阪神とヤクルト乱闘!バレンティン、矢野コーチ退場

<阪神1-3ヤクルト>◇4日◇京セラドーム大阪 阪神とヤクルトが大乱闘になった。発端は5回表、阪神藤浪晋太郎投手(22)がヤクルト畠山和洋内野手(34)へ頭部付近へ死球を与えたことだった。 左肩に死球を受けた畠山が立ち上がり、藤浪に向かって何か言いながら歩み寄ると、両軍の選手、コーチがグラウンドに入り乱れた。 ヤクルトのウラディミール・バレンティン...

<阪神1-3ヤクルト>◇4日◇京セラドーム大阪 阪神とヤクルトが大乱闘になった。発端は5回表、阪神藤浪晋太郎投手(22)がヤクルト畠山和洋内野手(34)へ頭部付近へ死球を与えたことだった。 左肩に死球を受けた畠山が立ち上がり、藤浪に向かって何か言いながら歩み寄ると、両軍の選手、コーチがグラウンドに入り乱れた。 ヤクルトのウラディミール・バレンティン...

<巨人-DeNA>◇5日◇東京ドームDAZNベースボールのXから ジョージが飛んだ 抜ければ長打の場面 佐々木俊輔 横っ飛びファインプレー ⚾️巨人×DeNA#ジャイアンツ #だったらDAZN 野球専用パック「DAZN BASEBALL」 ✔ 月々2,300円(年間プラン・月々払い) ✔ 初月無料キャンペーン中(〜4/19まで) ▶ 視聴はこちらhttps:...

<西武-楽天>◇5日◇ベルーナドームDAZNベースボールのXから “らしさ”全開 ガッツマン・桑原将志 移籍第1号 ベンチ総出でセレブレーション? ⚾️西武×楽天#seibulions #だったらDAZN 野球専用パック「DAZN BASEBALL」 ✔ 月々2,300円(年間プラン・月々払い) ✔ 初月無料キャンペーン中(〜4/19まで) ▶ 視聴はこちら...

<西武-楽天>◇5日◇ベルーナドーム西武桑原将志外野手(32)が移籍後初となる今季1号ソロを放った。 1点を追う3回無死走者なし、楽天藤原のカーブをしっかり振り切ると、高々とした打球が左翼席最前列に届いた。 同点1号に桑原は「チームに勢いを付けるために思い切り振り抜きました。いい結果になって良かったです」とコメントを寄せた。 4連敗中と苦しいチーム状況ながら...

<日本ハム-オリックス>◇5日◇エスコンフィールド日本ハムが開幕9試合連続本塁打を記録し、03年の球団記録に並んだ。7回に日本ハム万波中正外野手(25)が2死一、二塁から左翼席へ2試合連続となる5号3ランを放った。 この1発で、チーム本塁打数は早くも21本目となった。 前日4日までの日本ハムの本塁打は、以下の通り。 【ソフトバンク戦】 3月27日 清宮幸1号...

<広島-阪神>◇5日◇マツダスタジアム阪神打線が広島先発の栗林良吏投手(29)を前に、5回まで1安打に抑えられた。 前日4日、9回に一挙3得点で追いつき、延長戦を制したが、この日は3回に8番福島圭音外野手(24)が放った二塁手のグラブをかすめる右前打のみ。栗林の抜群のコントロールを前に、5回まで7奪三振に抑えられた。 阪神先発の高橋遥人投手(30)も初回の1...

<ロッテ-ソフトバンク>◇5日◇ZOZOマリンロッテ小島和哉投手(29)が5回1死一塁、ソフトバンク柳田に死球を与えたところで降板した。苦悶(くもん)の表情を浮かべる柳田に、帽子をとって頭を下げた。 小島は前回登板した29日の西武戦で、4回3安打1失点で降板した。強打のソフトバンク打線を前に「しっかりとそこに立ち向かっていくようなピッチングができるように。ス...

<ファーム・リーグ交流戦:巨人-ソフトバンク>◇5日◇Gタウン巨人戸郷翔征投手(25)が2軍戦で10安打7失点と打ち込まれた。ソフトバンクとのファーム戦に先発。NPBプラスによると最速147・6キロ、直球の平均は145・4キロをマークしたが、2回に1死二、三塁からソフトバンク西尾の適時打で先制を許すと、3回2死には元巨人でチームメートだった秋広に右翼席へのソ...

<ファーム・リーグ:ヤクルト-西武>◇5日◇戸田ヤクルト青柳晃洋投手(32)が実戦復帰した。2月の春季キャンプ終盤に「左ハムストリングスの張り」で別メニュー調整となっていた。 7回から4番手で登板。安打、失策で無死一、二塁のピンチを招くも後続を抑え、1回無失点だった。 2月中は実戦2試合に登板し計5回1失点だった。順調に調整し「ここ数年ではいい方なんじゃない...

<西武-楽天>◇5日◇ベルーナドームDAZNベースボールのXから 積み上げた1000本 外崎修汰 通算1000安打達成 記念ボードは桑原将志から? ⚾️西武×楽天#seibulions #だったらDAZN 野球専用パック「DAZN BASEBALL」 ✔ 月々2,300円(年間プラン・月々払い) ✔ 初月無料キャンペーン中(〜4/19まで) ▶ 視聴はこちら...

<巨人-DeNA>◇5日◇東京ドーム巨人佐々木俊輔外野手(26)が好捕でチームを救った。 0-0の2回無死一塁、DeNAビシエドが放った打球は左中間を破るかに思えたが、中堅手・佐々木がダイビングキャッチ。がっちりとボールをつかみ、すぐさま内野にボールを返した。このプレーに先発の井上温大投手(24)も手をたたいた。続く山本は併殺打で無失点。流れを渡さなかった。...

<巨人-DeNA>◇5日◇東京ドームDeNA佐野恵太外野手(31)の今季1号で先制した。 両チーム無得点の4回2死、巨人井上の149キロ高め直球を捉え、左中間席へと運んだ。 ベンチに戻ると、恒例のホームランパフォーマンス「デスターシャ」を披露。チームに貴重な先制点をもたらし「打ったのはストレートだと思います!しっかり上からたたいて打つことができて良かったデス...

<ヤクルト-中日>◇5日◇神宮昼下がりの神宮球場で、思わずほっこりする場面があった。 中日の攻撃で8番加藤匠馬捕手(33)が先頭打者として安打で出塁すると、続く9番の高橋宏斗投手(23)は犠打を試み、一塁線へ打球を転がした。これをヤクルトの一塁手オスナが素早く処理し、そのまま一塁へ向かう高橋宏の前に立ちはだかる形に。進もうとする高橋宏と、タッチを狙うオスナの...

<ヤクルト-中日>◇5日◇神宮DAZNベースボールのXから 心温まるシーン バント決めた髙橋宏斗 自らオスナにタッチ ⚾️ヤクルト×中日#swallows #dragons #だったらDAZN 野球専用パック「DAZN BASEBALL」 ✔ 月々2,300円(年間プラン・月々払い) ✔ 初月無料キャンペーン中(〜4/19まで) ▶ 視聴はこちらhttps:...

<西武-楽天>◇5日◇ベルーナドーム4連敗からの脱出を目指す最下位西武が、痛恨の失策で先制を許した。 初回、先発の平良海馬投手(26)が1死一、二塁から4番ボイトにセンターへの大飛球を放たれた。 この日プロ初出場で中堅スタメンのドラフト3位秋山俊外野手(22)はフェンス手前で早めに正面で捕球体勢に入ったものの、グラブに当てながらまさかの落球。二塁走者が生還す...

<ヤクルト-中日>◇5日◇神宮観客がほっこりしたプレーの後、ヤクルトファンが大歓声をあげるファインプレーがあった。 0-0の同点で迎えた3回無死一塁。中日高橋宏の犠打は一塁方向に転がった。一塁手のホセ・オスナ内野手(33)は捕球後走路に立ちふさがり、高橋宏も立ち止まった。少しの間向かい合った後、高橋宏が右手をさしだしオスナはボールを持ったグラブでタッチ。スタ...

<広島-阪神>◇5日◇マツダスタジアム阪神高橋遥人投手(30)が今季10イニング目で初失点した。 1回、先頭の大盛穂外野手(29)に中前打を浴び、2死二塁で4番の佐々木泰内野手(23)に中前適時打を献上した。その後2死一塁ではサンドロ・ファビアン外野手(28)を遊ゴロに抑えた。 高橋は初登板だった3月28日巨人戦(東京ドーム)で完封勝利をあげていた。 広島対...

<西武-楽天>◇5日◇ベルーナドーム西武外崎修汰内野手(33)が史上327人目となる通算1000安打を達成した。 2回1死、左二塁打を放ち、偉業を果たした。 外崎は弘前実(青森)から富士大を経て14年ドラフト3位で入団。3年目からレギュラーを獲得し、主に二塁などで主力打者として活躍してきた。24年には通算1000試合出場も達成している。 青森・弘前市出身で実...

<ロッテ-ソフトバンク>◇5日◇ZOZOマリンソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が右手首付近に死球を受け、場内は騒然となった。 3-2の5回1死一塁の第3打席だった。初球だ。ロッテ小島の143キロ直球が直撃。苦悶(くもん)の表情を浮かべ、トレーナーに寄り添われながら治療でベンチ裏へ下がった。その後は一塁走者としてプレーを続行。ただ、直後の5回裏の守備で途中交...

<西武-楽天>◇5日◇ベルーナドーム楽天カーソン・マッカスカー外野手(27)が1軍登録を抹消された。今季からチームに加入した新助っ人。開幕後は5試合に出場して打率1割1分1厘、0本塁打、5打点と低調な成績だった。 代わりに伊藤裕季也内野手(29)が1軍登録された。ファームリーグでは12試合に出場し、打率2割7分8厘、2本塁打、3打点の成績を残していた。 楽天...

<日本ハム-オリックス>◇5日◇エスコンフィールド日本ハムが1イニングに3つのミスを犯しながら、無失点で乗り切った。4回、オリックス森の一塁への打球を清宮幸太郎内野手(26)がファンブル。 無死一塁とされると、中川の打席で、カウント1-2からの4球目を、先発の有原航平投手(33)が暴投し、無死二塁へピンチが拡大した。 さらに中川の三塁へのゴロを今度は郡司裕也...

<ヤクルト-中日>◇5日◇神宮ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)はアクシデントにも負けずに右前打を放った。 初回1死無走者の左翼守備で、中日田中の二塁打を処理した際、送球前に右足首をひねった。松元ヘッドコーチやトレーナーらがかけつけたがプレー続行。攻守交代では走ってベンチに戻ると、その裏の攻撃では1死無走者からの第1打席で右前打を放った。

<3軍戦:ソフトバンク-四国IL香川>◇5日◇タマホームスタジアム筑後起用法について協議中のソフトバンクのロベルト・オスナ投手(31)が開幕メンバーを外れた後2度目の実戦に登板した。3軍戦に先発し1イニングを無失点。打者4人と対戦し、見逃し三振、四球、二ゴロ、投ゴロ。最速は152キロ。 「けがなく投げられたのがよかった。いつ投げてもいいように準備をすることだ...

<巨人-DeNA>◇4日◇東京ドームピカチュウが前日のド派手なズッコケをイジられた。ポケモン30周年を記念したプロ野球12球団との特別企画「ポケモンベースボールフェスタ 2026 ~30年の想いをボールに込めて~」として行われている3連戦。前日4日にはイニング間イベントでド派手にずっこけたシーンが話題となった。 この日の試合前、グラウンドに姿を見せたピカチュ...

<ロッテ-ソフトバンク>◇5日◇ZOZOマリンロッテが、首位ソフトバンクを相手に先制した。初回2死走者なしから、3番西川史礁外野手(23)が死球で出塁。二盗でチャンスを広げ、ポランコ外野手(35)の遊撃への適時内野安打の間に一気にホームを陥れた。ポランコは「打ったのはフォーク。チャンスの場面だったのでなんとか史礁(西川)を返そうと思って打席に立ちました。コン...

<西武-楽天>◇5日◇ベルーナドーム今季初の同一カード3連勝を狙う楽天のスタメンが発表された。 先発マウンドには、プロ初勝利を目指すドラフト1位ルーキーの藤原聡大投手(22)が上がる。プロ初登板となった前回登板の3月29日オリックス戦(京セラドーム大阪)は、3回8安打4失点(自責3)で敗戦投手。登板前日の4日はリラックスした表情で調整し「前回登板ではマウンド...

<巨人-DeNA>◇5日◇東京ドームDeNA相川亮二監督(49)は、前日の巨人戦(東京ドーム)で死球を受け途中交代していた筒香嘉智内野手(34)について「抹消はせずに、様子を見ていきます」と説明した。 4日巨人戦の4点を追う7回1死一塁、1ボールから巨人田中瑛のスライダーが筒香の左膝に直撃。打席内で倒れ込み、中井コーチ、トレーナーに支えられながら、ベンチ裏へ...

ファームリーグの阪神-楽天戦が「祝尼崎市110歳おめでとう記念試合」として5日、SGL尼崎で開催され、同市出身で尼崎市制110周年PR大使務める人気タレントの福留光帆(22)が始球式に登板した。 中学時代にソフトボールの中堅手だったキャリアを生かし? ぶっつけ本番でマウンドへ。山なりの軌道ながら「割と自分ではいい球投げたかなって思ったんですけど、すごいコラッ...

<ロッテ-ソフトバンク>◇5日◇ZOZOマリン試合前イベント「TEAM26デー」のゲストとして始球式を務めたのは、エース左腕として活躍した成瀬善久氏(40)、打者は右の切り札として貢献した竹原直隆氏(45)だった。 球速98キロのストライク投球を見せた成瀬氏は「今回はマウンドからではなくて、少し前から投げたんですけど、逆に距離が近すぎて『ちゃんと投げられるか...

<西武-楽天>◇5日◇ベルーナドーム1、2軍で計6人を入れ替えた西武は、1軍昇格したばかりの仲三優太外野手(23)を「4番DH」で抜てき、4連敗から脱出を図る。 中軸の働きを期待されての1軍昇格。仲三は試合前には「今日はきっと良い打順では?」との問いかけに対し「試合に出たら全員、下位でも得点圏で回ってくる場合もありますし。確率でいったら上位の方が(得点圏が)...

<広島-阪神>◇5日◇マツダスタジアム阪神のスタメンが発表された。勝てば今季初の4連勝と同一カード3連勝が決まる。打率5割7分9厘の木浪聖也内野手(31)は「6番遊撃」で出場。先発は開幕2戦目で完封勝利をあげた高橋遥人投手(30)が務める。 阪神のスタメンは以下の通り。 1番中堅 近本 2番二塁 中野 3番右翼 森下 4番三塁 佐藤 5番一塁 大山 6番遊撃...