【阪神】23年ドラフト1位の下村海翔が1軍の試合前練習に参加 24年に右肘手術 プロ登板なし

<阪神-広島>◇26日◇甲子園23年ドラフト1位の阪神下村海翔投手(24)が1軍の試合前練習に参加した。 下村は24年4月に右ひじのトミー・ジョン手術。約2年間リハビリを続けて今春キャンプではブルペン投球を行っていた。プロでの実戦登板は2軍戦を含めてもない。 1軍に合流し、藤川球児監督(右)と言葉を交わす阪神下村海翔(撮影・前田充)1軍に合流し、藤川球児監督...

<阪神-広島>◇26日◇甲子園23年ドラフト1位の阪神下村海翔投手(24)が1軍の試合前練習に参加した。 下村は24年4月に右ひじのトミー・ジョン手術。約2年間リハビリを続けて今春キャンプではブルペン投球を行っていた。プロでの実戦登板は2軍戦を含めてもない。 1軍に合流し、藤川球児監督(右)と言葉を交わす阪神下村海翔(撮影・前田充)1軍に合流し、藤川球児監督...

西武は26日、佐藤爽投手(23)と支配下選手契約を締結すると発表した。正式契約は30日の予定。 佐藤爽は24年育成ドラフト4位で入団。コーナーへの制球力と緩急、フィールディングやけん制球などに特長があり、プロ2年目の今季は先発投手候補として南郷キャンプを完走していた。 2軍のファーム・リーグでも好投を続け、5試合に投げ3勝。24日のDeNA戦(ベルーナドーム...

阪神西勇輝投手(35)が26日、甲子園で行われた試合前練習に参加した。1軍練習合流は開幕後初めて。 28日からの9連戦中の先発が見込まれる。勝てば2年ぶりの白星。 昨年は故障でわずか1試合登板。巻き返しを期す18年目は2軍で4試合に投げ、安定した投球を続けていた。 阪神西勇輝(2025年撮影)

<ソフトバンク0-5ロッテ>◇25日◇リブワーク藤崎台2年ぶりの熊本開催でソフトバンクが完敗した。今季24試合目で初の完封負け。ロッテ先発種市にアクシデントがあったが、その後の小刻みな投手リレーに抑え込まれた。小久保裕紀監督(54)は「今日は今年で一番見せるところがなかった試合。年に1度の熊本で一番申し訳ない」と、満員1万4258人が集まったファンに見せ場を...

阪神大竹耕太郎投手が得意の“コイ料理”で今季初勝利を目指す。26日の広島戦に予告先発。 登板前日は甲子園で最終調整し「1試合1試合全力でいくだけなので。自分のピッチングをしっかりやろうと思っています」と気合を入れた。同戦は今シーズン2度目の登板で前回は5回を3失点。セのカード別で通算15勝2敗の好相性を誇る左腕が藤川監督に100勝を贈る。


<阪神2-2広島>◇25日◇甲子園どっちも勝てそうで、どっちも負けそうな、そんな複雑な一戦だった。しかしDeNAに連敗を喫した阪神だが、今の広島に負けそうな気配はまったく感じなかった。実際、ゲームを押し込んでいたのは阪神の方だったからだ。 ただ森下、佐藤、大山のクリーンアップに“ここ”という場面で効果的な一本が出なかった。あとは犠打、エンドランなどがはまらな...
<DeNA2-7巨人>◇25日◇横浜今季、育成から支配下選手となった巨人平山は6戦目の先発出場とは思えない、冷静な投手との駆け引きに将来性を感じた。2回の打席では、カウント2-1から4球目の141キロ速球を左中間へプロ1号を運んだが、左投手特有の外角へ逃げて落ちるチェンジアップをしっかり2球見極め、ストライクをとりにきた内角高め速球をはじき返した。相手の技巧...

<私と野球>1ヤクルトOBで日本維新の会参院議員の青島健太氏(68)は、埼玉・屈指の進学校の春日部に進学する際に野球をやめるか否かを考える分岐点があった。 母の実家は江戸時代から代々続く医者の家系。「母も私を医者にしたがっていましたから、入学当初は野球をやらないつもりでした。ところが練習風景を見ていて思わずボールを拾って返したら、先輩に勧誘されまして。体が動...
<ドジャース-カブス>◇25日(日本時間26日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。1回の第1打席で4試合ぶりとなる左安打を放つと今季2個目の盗塁を決めた。第2、第3打席は連続四球。第4打席は二ゴロ。 佐々木朗希投手が今季初勝利を目指し先発登板。1回は1安打無失点。2回に鈴木誠也に先制4号ソロを被弾。3回は2死三塁からブッシュ...

<ドジャース-カブス>◇25日(日本時間26日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)がカブス戦に「1番DH」でスタメン出場した。 第1打席は初回無死で先発右腕のレイと対戦。1ストライクからの2球目、内角の直球に詰まりながらも左前打を放った。自身4試合ぶりの安打を記録した。 第2打席は2点ビハインドの3回無死走者なしでレイと対戦。カウント3-1か...

<ドジャース-カブス>◇25日(日本時間26日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)がカブス戦に先発。今季初勝利を目指したマウンドは6回途中99球で7安打4失点。メジャー自己ワーストの1試合3本塁打を浴びるも、今季初勝利の権利を得て降板した。 降板後には大谷翔平投手(31)と話し込む場面があった。 佐々木はこの日の試合前時点で4試合に先発。0...

レッドソックスが25日(日本時間26日)、アレックス・コーラ監督(50)と主要コーチ陣5人を解任したと発表した。コーラ監督は3年総額2175万ドル(約33億7000万円)の契約2年目で、1年半以上を残しての突然の解任に衝撃が走っている。 コーラ監督は現役としては1998年に、野茂英雄が所属していたドジャースでメジャーデビューし、レッドソックス、メッツなど6球...

<ドジャース-カブス>◇25日(日本時間26日)◇ドジャースタジアムカブス鈴木誠也外野手(31)がドジャース戦に「5番右翼」でスタメン出場。第1打席で今季第4号の本塁打を放った。 2回1死で迎えた第1打席で佐々木と対戦。カウント2-2から高め直球を捉えた打球は左中間席に飛び込むソロ本塁打となった。打球速度103・8マイル(約167キロ)、飛距離404フィート...

<高校野球春季宮城大会:仙台三7-1東北生活文化大高>◇25日◇中部地区◇仙台市民球場ほか今春センバツ出場の東北が、杜(もり)の都で迎えた春初戦をコールド勝ちで飾った。泉松陵戦に2年生唯一の投手として甲子園を経験した石崎隼投手が先発し、5回1安打無失点と好投した。宮城大会切符を懸けた仙台三と東北生活文化大高の実力校同士の一戦は、仙台三に軍配が上がった。 ...

<春季宮城高校野球中部地区大会:東北7-0泉松陵(7回コールド)>◇25日◇仙台市民球場ほか今春センバツ出場の東北が、杜(もり)の都で迎えた春初戦をコールド勝ちで飾った。泉松陵戦に2年生唯一の投手として甲子園を経験した石崎隼投手が先発し、5回1安打無失点と好投した。宮城大会切符を懸けた仙台三と東北生活文化大高の実力校同士の一戦は、仙台三に軍配が上がった。 ...

<高校野球春季静岡大会:静岡6-5加藤学園>◇25日◇3回戦◇草薙球場ほか静岡は延長12回タイブレークの末に、6-5で加藤学園に競り勝った。一時は4点のリードを追いつかれながらも、勝ち切って準々決勝進出。池田新之介監督(48)は「この春は8強を最低目標としていた。一つクリアして、また公式戦が戦える。チームにとって大きなこと」と話した。 鈴木琥大郎投手(2年)...

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院10-0飯能>◇25日◇2回戦◇大宮公園野球場浦和学院が春の初戦を戦い、最速147キロコンビの日高創太投手(3年)、深谷蓮投手(3年)、強肩強打の内藤蒼捕手(3年)のドラフト候補3人衆がそろって躍動した。試合後、森大監督(35)が、3人の今秋ドラフトでのプロ志望届提出を明言した。 初回、2点を挙げた後の1死。内藤が左前打で好機...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄5-1松山>◇25日◇2回戦◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が、春の初戦に挑み、松山に勝利した。プロも注目する黒川凌大投手(3年)は4点リードで迎えた9回にマウンドに上がり1回を投げ1安打無失点に抑えた。「今日は調子は悪くなかったんですが、抜けた球が多くなっちゃったと思います」と、2つの暴投で2死三塁のピンチを招...

<東京6大学野球:慶大3-2明大>◇第3週第1日◇25日◇神宮慶大は今秋のドラフト候補の渡辺和大投手(4年=高松商)が9回2失点完投を見せ、昨秋優勝の明大に3-2で競り勝った。24年春から引き分けを挟んで続いていた対明大戦の連敗は8でストップした。法大は早大を6-2で破り先勝した。 ◇ ◇ ◇ 勝利が決まった瞬間の慶大・渡辺和の喜びようが、この...

<東京6大学野球:法大3-2早大>◇第3週第1日◇25日◇神宮慶大は今秋のドラフト候補の渡辺和大投手(4年=高松商)が9回2失点完投を見せ、昨秋優勝の明大に3-2で競り勝った。24年春から引き分けを挟んで続いていた対明大戦の連敗は8でストップした。法大は早大を6-2で破り先勝した。 ◇ ◇ ◇ 立大1回戦に続き先発を託された法大の助川太志投手(...

<わかさ生活第76回JABA京都大会:王子7-6パナソニック>◇第5日◇25日◇第1試合◇カローラ滋賀はちまんスタジアムNPB4球団のスカウトが視察に訪れたなか、パナソニック柿本晟弥投手(23=東洋大)が先発し、5回1/3を5安打8奪三振3失点と試合を作った。 「立ち上がりは良かった」と話すように、2回までに4三振を奪うなど上々の投球。3回からは「ボール先行...

<わかさ生活第76回JABA京都大会:王子7-6パナソニック>◇第5日◇25日◇第1試合◇カローラ滋賀はちまんスタジアム 王子がパナソニックの終盤の猛追を振り切って勝利を飾った。 プロ注目の両先発となった一戦は、樋口新投手(23=愛知工大)が9回128球11安打7三振6失点で完投。「相手投手も柿本だったので、柿本より先にマウンド降りないっていうのを意識して投...

<東京6大学野球:慶大3-2明大>◇第3週第1日◇25日◇神宮 球審を務めた東大OB溝内健介審判員(50)が、初めてヘルメットを着用して球審を務めた。今月16日ヤクルト-DeNA戦で球審の側頭部にバットが直撃した件を受け、リーグを主催する東京6大学野球連盟は審判員の安全性の観点からヘルメットを数サイズ購入。かぶって試合に臨むかどうかは個人に委ねる形だったが、...