元西武監督の森祇晶氏、張本勲さん悼む「グラウンドで会えば必ず野球談議」「急なことで寂しい」

日本プロ野球史に名を残す「安打製造機」で、東映、巨人、ロッテで外野手として活躍。プロ野球歴代1位の通算3085安打を放ち、首位打者7回など数多くのタイトルを獲得した野球解説者、張本勲氏が9日、86歳で死去した。広島市出身。 ◇ ◇ ◇ 元西武監督の森祇晶氏(巨人V9戦士)「そんなに悪かったのですか。彼は韓国でも大人気で、一緒に訪れた時はどこに行...

日本プロ野球史に名を残す「安打製造機」で、東映、巨人、ロッテで外野手として活躍。プロ野球歴代1位の通算3085安打を放ち、首位打者7回など数多くのタイトルを獲得した野球解説者、張本勲氏が9日、86歳で死去した。広島市出身。 ◇ ◇ ◇ 元西武監督の森祇晶氏(巨人V9戦士)「そんなに悪かったのですか。彼は韓国でも大人気で、一緒に訪れた時はどこに行...

11日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> 広島森下暢仁-DeNA片山皓心(マツダスタジアム=18時) <パ・リーグ> オリックス山口廉王-西武渡辺勇太朗(京セラドーム大阪=18時) ソフトバンク前田悠伍-ロッテ石川柊太(みずほPayPay=18時) 広島森下暢仁(2026年9月撮影)ロッテ石川柊太(2026年8月撮影) DeNA片山皓心(20...

阪神<阪神-広島>◇10日◇甲子園雨天中止が発表された。このカードは初戦の8日に続く中止。阪神は15度目の中止となった。観客からは「えええ~」と悲鳴が上がった。 午後4時20分ごろ、広島のフリー打撃の最中に雨が本降りになった。夜まで断続的に降る予報となっている。 今季、雨にたたられている阪神は終盤の日程が詰まってきた。今のところ最終戦は10月4日のDeNA戦...

<阪神-広島>◇10日◇甲子園文字通り、雲行きが怪しくなってきた。 午後4時20分ごろ、広島のフリー打撃の最中に雨が本降りになった。広島ナインは練習を途中で打ち切った。打撃ケージや防球ネットも撤去され、グラウンドは長く、無人の状態が続いた。午後4時に開門されていたが、多くの観客は屋内に退避した。 午後5時前には「ご覧のような天候ですから、入場券の本券は必ず大...

広島新井貴浩監督(49)が10日、広島出身の大先輩を追悼した。「安打製造機」の異名で日本プロ野球史に名を残した張本勲氏が9日、86歳で死去。訃報を受け、新井監督は西宮市内の甲子園球場で悼んだ。 「今朝の報道で知りました。地元出身のスターですし、私も同じ広島出身ということで、何かと気にかけていただいて、声をかけていただきました」。思い出はキャンプでの言葉だ。「...


<球速130キロを目指す還暦男の挑戦:上>男のロマンか、それとも無謀な挑戦なのか。還暦を超えた年齢で、130キロのスピードボールに挑戦している人がいる。 横浜市に住む小澤秀寿(おざわ・ひでとし)さん(62)は2年前、目の前で見た150キロの速球に魅入られ、「ああいうボールを投げたい」と思った。本格的な野球経験はなく、挑戦を始めた当初は球速70キロにも満たなか...
<阪神1-3広島>◇9日◇甲子園阪神が最下位の広島に敗れた。この一戦の明暗を分けたのは7回の継投だった。阪神ベンチは先発高橋から、2番手・木下にスイッチしたが、この決断が裏目に出た。 高橋は0-0だったこの回1死から、9番でピッチャー床田に遊安で出塁され、続く大盛に死球を与えたところで交代となった。ここから木下が連続適時打を許した。 7回1死一、二塁。2番菊...

<巨人5-1中日>◇9日◇東京ドーム今季の中日打線を見て、皆さんはどう感じているのだろう。今試合を見ていると、ふと思ってしまった。打てているようで打っていないし、打てないようで意外と打っている。この試合前まで本塁打は108本でリーグ2位だが、得点数は422でリーグ4位。この数字が物語っているように思う。 そんな中日打線を象徴するような試合になった。1点を追う...

<ドジャース14-1レッズ>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(28)が7回3安打1失点の好投でメジャーでのシーズン自己最多となる13勝目をつかんだ。90球を投げて1四死球、毎回の今季最多タイ10奪三振。失点は4回にレッズの主砲デラクルスに打たれたソロ本塁打での1点のみで、防御率は2・62となった。 試合後の取材では、メジャー...

<ドジャース14-1レッズ>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、23年9月以来、3年ぶりに負傷者リスト(IL)に入ることとなった。試合後、ロバーツ監督が明かした。「ショウヘイをILに入れる。15日間を使って、体を1度リセットさせて、状態を上げたい」と語った。 9月2日(日本時間3日)のカージナルス戦で第3打席から4打...

<アスレチックス2-0ブルージェイズ>◇9日(日本時間10日)◇サターヘルスパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)が、球団のシーズンワースト三振記録を更新した。 前日まで2試合続けて本塁打を放ち30号の大台に乗せた岡本は、敵地でのアスレチックス戦に「5番三塁」で出場。2回先頭の第1打席で空振り三振、4回無死一塁の第2打席も空振り三振。この時点で球団記録の...

<ドジャース14-1レッズ>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(28)は7回3安打1失点の好投で13勝目を挙げた。90球を投げて1四死球、毎回の今季最多タイ10奪三振。失点は4回にレッズの主砲デラクルスに打たれたソロ本塁打での1点のみだった。防御率は2・62となった。 この試合まで4戦連発と好調だったデラクルスとの注目の対戦で...

<ドジャース14-1レッズ>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアムドジャースの先発、山本由伸投手(28)がメジャーでのシーズン自己最多13勝目を喜んだ。 試合後の囲み取材で「すごくうれしく思いますし、また頑張ります」と話した。この日は7回3安打1失点の好投。90球を投げて1四死球、毎回の今季最多タイ10奪三振をあげた。失点は4回にレッズの主砲デラクルス...

台湾・台北で開催中の「第14回BFAU18アジア野球選手権」が11日から、いよいよスーパーラウンドに入る。 1次ラウンドA組首位の高校日本代表は、台北ドームで行われる初戦でB組首位の韓国と対戦する。先発について、岡田龍生監督(65)は「多分杉本(真滉)になると思います」と、今春のセンバツ準優勝左腕に期待を寄せた。 いまだ登板がない織田翔希投手(3年=横浜)の...

台湾・台北で開催している「第14回BFAU18アジア野球選手権」に出場中の高校日本代表が、つかの間のオフを満喫した。 9日までに1次ラウンド3試合を終え、10日は練習を行わずに休養に当てた。11日から始まるスーパーラウンドへ向けて英気を養った。 選手18人と監督、コーチを含めたスタッフはこの日、台北市内の台湾料理店で昼食をとった。和やかな雰囲気で小籠包やチャ...

台湾・台北で開催している第14回BFA U-18アジア野球選手権に出場中の高校日本代表は、11日からスーパーラウンドに臨む。 前日9日は1次リーグA組最終戦でフィリピンを15−0の4回コールドで破り3戦全勝の首位突破し、1日休養を挟み台北ドームで行われる韓国戦に挑む。当初は現地時間午後6時半開始のナイター予定だったが、急きょ午後1時半開始のデーゲームへ変更。...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速147キロ右腕。今春センバツ出場...
<U18アジア選手権:日本15-0フィリピン>◇9日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場第14回BFAU18アジア野球選手権。日本がフィリピンを15-0の4回コールドで下し3戦全勝の1位でスーパーラウンド進出を決めた。3試合すべて4回コールド勝ち。60得点を奪い無失点。この日は最速156キロ左腕の前田侑大投手(高岡第一)が救援で初登板。150キロ直球で三振を...

<東都大学野球:中大7-6青学大>◇第1週第3日◇10日◇神宮青学大が中大に負け、14年秋季リーグ戦以来の開幕勝ち点を落とした。 先発のドラフト上位候補に挙がる鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)が3回まで無安打無失点に抑えるなど、立ち上がりは良かったが、4回、自らの失策で無死一、三塁とピンチを広げ内野安打で1失点。さらに逆転の3ラン本塁打を浴びた。その後は立ち...

<東都大学野球:国学院大5-4立正大>◇第1週第3日◇10日◇神宮国学院大の石野蓮授外野手(3年=報徳学園)が大学通算7本目、春の4月24日の東洋大との第3戦に続くサヨナラ2ラン本塁打で試合を決めた。 9回表に立正大に逆転を許し、1点ビハインドで迎えた裏の攻撃。1死一塁で石野は「まっすぐに振り負けずに強いスイングしていこうと思った」と、ツーシームをフルスイン...

日刊スポーツ野球取材基地(@nikkan_yakyuude)のXから 還暦を超えて130キロに挑戦です。62歳、小澤秀寿さんの投球シーンです pic.twitter.com/FtacHws21y— 日刊スポーツ野球取材基地 (@nikkan_yakyuude) September 10, 2026

<東都大学野球>◇第1週第2日◇9日◇神宮ドラフト候補に挙がる亜大の最速158キロ右腕、川尻啓人投手(4年=高岡商)が通算3勝目を挙げた。初回から150キロ超の速球を連発し、6回を4安打1失点。強気な投球で圧倒した。 中大もプロ志望届を提出予定の伊藤櫂人内野手(4年=大阪桐蔭)が通算12号の先制左越え2点本塁打で青学大に勝利。国学院大も立正大に勝利し1勝1敗...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北東北大学 青森大 川満真 青森大 小金井凌生 青森大 斉藤主眞 青森大 木村駿介 千葉県大学 千葉商大 吉川凌平投手(習志野) 最速150キロ超の大型右腕。昨年12月の大学日本代表候補合宿参加。186センチ、91キロ。右投げ右打ち 東京6大学 慶大 沖村要投...