【侍ジャパン】「エース」高橋宏斗2回無失点「あとは勝つだけ」大会前最後の実戦で存在感

<侍ジャパン練習試合:広島1-5日本代表>◇8日◇ひなたサンマリンスタジアム宮崎侍ジャパンの「エース」が好投した。高橋宏斗(24=中日)が先発。初回は1死一、三塁のピンチを招くも空振り三振、一ゴロで切り抜けた。2回は3者凡退に抑え、2イニングで2安打無四死球2奪三振無失点。球場のガンでは最速155キロを計測した。「合宿に来てからいい状態でここまで来ている。あ...

<侍ジャパン練習試合:広島1-5日本代表>◇8日◇ひなたサンマリンスタジアム宮崎侍ジャパンの「エース」が好投した。高橋宏斗(24=中日)が先発。初回は1死一、三塁のピンチを招くも空振り三振、一ゴロで切り抜けた。2回は3者凡退に抑え、2イニングで2安打無四死球2奪三振無失点。球場のガンでは最速155キロを計測した。「合宿に来てからいい状態でここまで来ている。あ...
プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。合同トライアウトは11月17日、バンテリンドームで行われる。 ◆今年の戦力外通告期間 第1次はファーム・リーグのレギュラーシーズン終了翌日である9月28日から、CSファーストステージ初戦前日の10月9日まで。同ステージ敗退球団に限っては、敗退翌日(移動日を伴う場合は翌々日)まで。第2次はCS全日程終了翌日か...

阪神は9日に高知市内で優勝記念パレードを行う。 球団史上初のリーグ連覇を果たし、実施は昨年に続く2年連続。会場は帯屋町アーケード周辺で午後1時30分からセレモニーが始まる。地元出身の藤川球児監督(46)をはじめ、選手も10人以上が参加する予定だ。 2025年11月、高知市内で行われた阪神タイガース優勝パレードでドリス(左)と記念撮影をする藤川監督

コラム「滝谷美夢のみゆダイアリー」。23年までファイターズガールの中心メンバーとして活躍し、タレント活動、Fビレッジアンバサダーとして挑戦を続ける滝谷美夢(28)のオリジナルコラムです。 ◇ ◇ ◇ 2026年も残すところあと約2カ月。昨年に比べて友人と会う機会が多く、誰かと一緒に過ごす時間の楽しさやうれしさを改めて感じた一年でした。たくさん話して笑...

DeNA戸柱恭孝捕手(36)が8日、昨季取得した海外FA権を行使することを表明した。神奈川・横須賀市内の球団施設を訪れ、申請書類を提出。「簡単な決断ではなかったですし、時間がかかった。今日話せることは、フリーエージェントの書面を球団に提出させてもらいましたということです」と明かした。 23年オフに4年契約を結び、今季が3年目。来季の契約については、内容を見直...


<高原のねごと>日刊スポーツのサイトで高原寿夫編集委員が独断と偏見? で随時、展開しているコラム「高原のねごと」をお届けします。 ◇ ◇ ◇ 来季、リーグ3連覇を狙う阪神の開幕戦は広島カープを京セラドーム大阪に迎えることが決まりました。阪神だけではなく、いろいろ困難な状況が続くとはいえ、心機一転、スタートを切るカープにも注目が集まるはずです。 そのカ...

球界を松井秀喜の巨人監督就任フィーバーが席巻中だ。大ニュースだし、日刊スポーツでも大きく報じている。だが「それにしても」と感じるのはNHKを始め、テレビ各局のはしゃぎっぷりか。 松井が特別な存在なのに加え、誰もが認める人格者なのは知っている。元監督・高橋由伸の加入もあり豪華だ。そこに加え、これまで巨人に話題が少なかったのも大きいのではないか。 最近の球界、独...

<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドームソフトバンクの強さが際立った。総括的にいうと、いかに洗練されているか、そうでないか。この試合でもその差が随所で見えた。DeNAは2点リードの4回、逆転を許したが、その伏線は4回表の攻撃からあったと感じている。初回、佐野の2ランで先制し、主導権を握った。ソフトバンク先発の前田は2...

米競売会社「ゴールディン」に出品されていたドジャース大谷翔平投手(32)の実使用ユニホームのオークションが7日(日本時間8日)の正午過ぎに終了した。手数料込みで57万9500ドル(約9270万円)の入札があったものの、最低落札価格に到達せずオークション未成立に終わった。出品されていたユニホームは24年6月25日の敵地ホワイトソックス戦で着用したビジターユニホ...

米専門テレビ局ESPNのポッドキャスト「ベースボール・トゥナイト」は7日(日本時間8日)、阪神からポスティングシステムを利用してのメジャー移籍を目指す佐藤輝明内野手(27)を特集。打者としての可能性や契約の行方についての議論が行われた。 コメンテーターのポール・ヘンボ氏は「この(佐藤)選手は、ジェイ・ブルースを思い起こさせる。300本塁打以上を記録した打者だ...

ドジャース大谷翔平投手(32)が「50本塁打、50盗塁」の歴史的偉業を達成した2024年に着用したユニホームが47万5000ドル(約7600万円)で落札され、売却額が手数料込みで57万9500ドル(約9270万円)になったと、米競売会社「Goldin」が7日(日本時間8日)、公式サイトに掲載した。競売は日本時間8日の正午過ぎに終了した。 ユニホームは2024...

阪神からポスティングシステムでメジャー移籍を目指し去就が注目されている佐藤輝明投手(27)について、米専門テレビ局ESPNのポッドキャスト「ベースボール・トゥナイト」で打者としての可能性や契約の行方を議論した。 ベテラン名物記者のバスター・オルニー記者がパーソナリティーを務める同ポッドキャストで、今オフのFAトップ23選手のゆくえについてトーク。佐藤のポテン...

MLBの「ハート&ハッスル」賞が7日(日本時間8日)までに発表され、ロイヤルズのボビー・ウィット内野手(26)が3年連続で選出された。同賞を3度目受賞した選手は史上初となる。 同賞はMLBのOB選手会によって2005年に設立され、野球の伝統とスポーツマンシップを体現しプレーに情熱を傾けて周囲の手本となる存在と認められた選手に贈られる。最終候補は各チームから1...

来春センバツ出場を目指す21世紀枠の推薦校一覧。12月に9地区の候補校が決まり来年1月29日の選考委員会で甲子園に出場する2校が決まる。随時更新。 北海道 青森 岩手 秋田 新屋 県立 甲子園出場経験なし 秋季秋田大会準優勝→東北大会2回戦敗退 山形 山形南 県立 甲子園出場=夏5度出場 秋季山形大会4位 宮城 福島 いわき...

日米通算4367安打のイチロー氏(マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が高校球児への指導を行った。7年目、通算14校目に選んだのは、県内有数の進学校でありながら、22年のセンバツにも出場した大分舞鶴。7、8日の2日間にわたり、選手とコミュニケーションをとる中では、7イニング制導入が議論されるなどしている高校野球、甲子園大会の在り方についても話題が及ん...

日米通算4367安打のイチロー氏(マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が7日、大分舞鶴を訪問して野球指導した。 イチロー氏は20年2月に学生野球資格回復制度の認定を受け、学生への指導が可能になった。20年の智弁和歌山から始まり、大分舞鶴まで7年連続14校を数える。同氏の指導後の甲子園出場は智弁和歌山、国学院久我山(東京)、高松商(香川)、九州国際大付...

日米通算4367安打のイチロー氏(マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が7日、大分舞鶴高校野球部を訪問した。準備運動の後にはイチロー氏がパートナーを指名して、キャッチボールを開始。日米球界は渡り歩いたレジェンドはすぐに課題を見抜いた。山なりのボールを全身を使って何度も繰り返し投げる実演を行い、部員たちを集めてキャッチボールの重要性を説いた。 イチロー...

日米通算4367安打のイチロー氏(マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が7日、大分舞鶴で指導を訪問して野球指導した。内外野に分かれたノックの際には外野手に混ざって行い、時折、捕球を実演した。部員たちに「本当は何本か決めて、1日数本、クオリティーの高い球を投げてほしい」「ボールを早くリリースすることは、絶対にしないでください」と助言を送った。 次にバッ...

<東京6大学野球:慶大2-4早大>◇第9週第2日◇8日◇神宮阪神ドラフト1位の明大・榊原七斗外野手(22)が日本一を手土産に、虎入りを飾る。8日、東京6大学野球第9週第2日で慶大が早大に連敗。既に今季日程を終えていた明大が、2季ぶり45度目の優勝を決めた。19日開幕の明治神宮大会出場へ、榊原は「チームは優勝しか見てませんし、自分はチームに貢献することが最重要...

<東京6大学野球:慶大2-4早大>◇第9週第2日◇8日◇神宮慶大・今津慶介内野手(4年=旭川東)が、拙攻を悔やんだ。初回無死満塁とチャンスをつくりながら1点にとどまり、早大投手陣に2点に抑え込まれた。「春は打力で勝てていたので、最後は早稲田のピッチャー陣を打ち崩せなかった。チャンスがあった中で力負けでした」と肩を落とした。育成5位指名を受けた日本ハムへわたる...

<社会人野球日本選手権:日本通運4-3東京ガス>◇8日◇準々決勝◇京セラドーム大阪ヤクルトからドラフト1位指名された東京ガスの藤沢涼介外野手(24)が逆転負けで社会人野球を終えた。横浜国大出身の右の強打者は3番右翼で出場。無安打だったが、四球出塁した初回に盗塁を決めるなど即戦力の好素材をアピールした。試合は3-0で終盤まで進んだが、8回に4点を失ってひっくり...

<東京6大学野球:慶大2-4早大>◇第9週第2日◇8日◇神宮「粘りの明治」で2季ぶり優勝だ。春秋連続優勝を狙う慶大が2-4で早大に敗れ、連敗で勝ち点を落とした。これにより既に全日程を終えている明大が9勝4敗の勝ち点4で2季ぶり45度目の優勝が決定。19日開幕の明治神宮大会の出場権を手にし、悲願の日本一を目指す。 ◇ ◇ ◇ 紫紺の戦士たちが、夕闇...

立大・越後駿祐内野手(1年=関東第一)が打率4割5分7厘で首位打者に輝いた。「素直にうれしい気持ちです」と笑みをこぼした。 1年生ながら春のリーグ戦から出場。「4年生中心にやりやすい環境を作ってくれた」。積極的なプレーを全面に出し、自分らしさを発揮した。「まだ3年間ある。これに満足せずに、上を目指し、次こそは優勝できるように頑張りたい」と、さらなる成長を誓っ...