【阪神】小幡竜平2軍なら遊撃ポジション争いに新展開 今季3人が先発、昨季は高寺望夢も

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇4日◇甲子園阪神の遊撃手争いが新しい展開を迎えた。 小幡竜平内野手(25)が3日に手痛い適時失策。今季初の2軍調整に入る可能性が高まった。 遊撃は今季も固定されていない。スタメンは小幡と木浪聖也内野手(31)がちょうど24試合で並び、5試合の熊谷敬宥(30)と3人で回してきた。 昨年は小幡が73試合、木浪が41、熊谷が2...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇4日◇甲子園阪神の遊撃手争いが新しい展開を迎えた。 小幡竜平内野手(25)が3日に手痛い適時失策。今季初の2軍調整に入る可能性が高まった。 遊撃は今季も固定されていない。スタメンは小幡と木浪聖也内野手(31)がちょうど24試合で並び、5試合の熊谷敬宥(30)と3人で回してきた。 昨年は小幡が73試合、木浪が41、熊谷が2...

阪神小幡竜平内野手(25)が4日、2軍SGLの試合前練習に合流した。 小幡は前日3日の1軍西武戦(甲子園)で「8番遊撃」で先発するも、1点を追う7回2死二、三塁で西武長谷川の遊撃へのゴロをファンブルし、さらに一塁への悪送球。痛恨のダブルエラーで2人の走者の生還を許した。 藤川球児監督(45)は試合後に「強い選手でなければいけないし、その一歩が踏み出せる選手、...

阪神先発の西勇輝は西武戦を苦手にしており、通算25試合の登板で3勝11敗、防御率4・82。同カードでは一時6連敗を喫するなど、負け越し8、防御率はともに対戦カード別でワースト。 阪神移籍後も登板3試合で0勝2敗とまだ勝ちがなく、最後に勝ったのはオリックス時代の18年9月2日(京セラドーム大阪)までさかのぼる。苦手カードで8年ぶりの白星をつかめるか。

ヤクルト池山隆寛監督(60)が3日、昨年の同日に亡くなった長嶋茂雄さんの命日を迎えたことに、「野球界にとっての太陽でしたのでね。球界全体を、ジャイアンツだけではなく野球を見守ってほしいなと思っています」と話した。 華のあった長嶋さんのプレースタイルはいまの選手にも見習ってほしい部分がある。「“みせる”というところはそういう部分だと思うし、僕がプロ野球選手にな...

阪神西勇輝投手(35)が4日西武戦(甲子園)で4勝目を目指す。本来先発予定の2日が雨天中止となり、仕切り直しのマウンドになる。「やらなきゃいけないことをしっかりするだけ。1日でも早く、ごまかしのピッチングを変えて、正しいフォームで、正しい感覚で、正しい配球で投げていきたい」。今季は4試合に登板して3勝1敗、防御率2・05。通算1500奪三振まで残り3と迫って...


ミスタープロ野球、長嶋茂雄さんが89歳で亡くなって早くも1年がたった。食べることが大好きだった長嶋さんは、美味を求めて各地の名店や隠れ家的なお店に足しげく通った。あまたの美食のなかから、周囲の声を総合して長嶋さんが愛した「逸品」を三つ選び、長嶋さんの記憶をたどります。一品目は山口・下松市の「割烹 升吉」のふぐ刺し。【取材・構成=沢田啓太郎】 ◇ ◇...

<日本生命セ・パ交流戦:巨人5-4オリックス>◇3日◇東京ドーム交流戦はこのカードで半分が終わる。18試合は決して小さい数字ではない。この期間で優勝争いの勢力図は十分に変わる。では、折り返し地点の今、何が大切なのかと確認するなら、それは初対戦の難しさと集約できる。 難しさは、風や形状などを含めた球場への対応と、初対戦の投手や、走塁などプレー面での事前準備とな...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-3西武>◇3日◇甲子園阪神打線は西武バッテリーの術中にまんまとハマってしまいました。先発の渡辺投手を相手に7イニングでわずか2安打しか放てず無得点。中でもルーキーの立石選手は内、外の投げ分けに翻弄(ほんろう)されていました。 立石選手は真面目な性格なのだと思います。この日は渡辺投手のボールに対してコース、球種に関係なく全球食ら...

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、今季6勝目をかけて敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番投手兼DH」で出場し、4回の第3打席は四球で出塁した。 1死一塁で打席に立ち、途中で一塁ランナー、フリーランドが盗塁で1死二塁に。最後は四球を選び、チャンスを広げた。 大谷は初回の第1打席では...
<ドジャース-ダイヤモンドバックス>◇3日(日本時間4日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH兼投手」で先発出場。二刀流出場は今季6度目。6勝目を目指す。第1打席で二塁強襲安打を放ち7試合連続安打をマークした。 チーム123456789計 ド0230 5 ダ000 0 【本】タッカー5号(ド) 大谷翔平投球内容 ...

<レッドソックス8-1オリオールズ>◇3日(日本時間4日)◇フェンウェイパークレッドソックス吉田正尚外野手(32)が本拠地でのオリオールズ戦に「5番DH」で出場し、3打数1安打1得点、2四死球で3出塁を記録した。今季打率2割5分2厘、1本塁打、10打点、OPS.693。 3試合連続のスタメン出場となった吉田は、3-0の3回2死一塁の第2打席。23年の最多勝右...

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、今季6勝目をかけて敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番投手兼DH」で出場し、3回の第2打席は四球を選んだ。 先頭で打席に立ち、1ボール2ストライクから4球を粘り、四球とした。このあと三塁まで進み、フリーマンの安打の間に3点目のホームを踏んだ。 大...

<ブレーブス7-3ブルージェイズ>◇3日(日本時間4日)◇トゥルーイストパークブルージェイズ岡本和真内野手(29)が敵地でのブレーブス戦に「7番三塁」で出場し、4打数1安打で2試合連続安打とした。今季打率2割2分1厘、13本塁打、35打点、OPS.742。 前日の試合で13号2ランを放った岡本は、2-4の4回2死で迎えた第2打席。カウント2-2から先発右腕ホ...

<高校野球沖縄大会・組み合わせ抽選会>◇2日◇北中城村中央公民館第108回全国高校野球選手権沖縄大会(6月13日開幕)の組み合わせ抽選会が行われた。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学の初戦は、沖縄水産と豊見城との勝者に決まった。沖縄水産は過去9度、豊見城は過去3度の甲子園出場実績があり、古豪同士の対戦となる。 ◇ ◇ ◇ ◆展望 激戦必至だ。昨夏の甲子園...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。 日刊スポーツが全国47都道府県の高野連に取材したところ、高校の男子硬式野球部で采配を振るう女性監督は洛南(京都)の山村真那さん(36)だけだった。山形でも女性監督が登録されている学校が1校あるが、部員が9人に満たず、連合チームとして出場する公式戦では男性監督が指揮を執っ...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。今回のアマチュア野球特集は「広がる女性活躍」と題して全2回で紹介する。第1回は現在、高校野球でただ一人の女性監督、洛南(京都)の山村真那さん(36)をインタビュー。就任12年目の夏を迎えた今大会を節目に、監督業を退く決断をした経緯や女性指揮官という立場、部員たちへの思いを...

<高校野球沖縄大会・組み合わせ抽選会>◇2日◇北中城村中央公民館全国47都道府県のトップを切って、第108回全国高校野球選手権沖縄大会(13日開幕)の組み合わせ抽選会が2日、北中城村の中央公民館行われた。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学の初戦は、沖縄水産-豊見城の勝者に決まった(日時未定)。相手はともに沖縄の名将、裁弘義元監督が率いた古豪で、沖縄水産は過去9度、豊見...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突した春季近畿大会決勝戦は、報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 報徳学園の山田瑛太主将(3年)の一振りが決勝打となった。9回1死満塁で内角にきた直球を左翼スタンドへ運んだ。決勝での満塁弾...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりのリーグ優勝を果たした慶大は、1、2年生も強い。 東京6大学野球フレッシュトーナメントが2日、神宮球場で始まった。初戦となった東大戦は8回終了時点で5点のビハインドを背負う厳しい展開。敗色ムードが漂う中で、打線が9回に2本の本塁打を含む集中6安打とたたみかけた。一...

<東京6大学野球フレッシュトーナメント:慶大8-6東大>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が、1、2年生で戦う「フレッシュトーナメント」でも強さを見せつけた。5点ビハインドの9回に広瀬央裕外野手(2年=慶応)のソロ本塁打から口火を切り、さらにタイムリーで1点を追加。 3ー6とし、山田望意捕手(1年=慶応)が値千金の同点3...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮リーグ戦の出場機会がない1、2年生らを中心とする活躍の場「フレッシュトーナメント」が開幕し、前日閉幕した春リーグで23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が東大との初戦に臨んだ。 実はこの大会では5連覇中と無類の強さを誇っている同大だが、7回終了時点で1ー5と東大にリードを許す展開とな...

“サラリーマン投手”が、憧れのメジャー挑戦への切符をつかんだ。「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身の三河吉平投手(24)が米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことが1日、分かった。立大卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジムで鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロに達し、M...

慶大から米大リーグのカブスとマイナー契約を結んだ常松広太郎外野手(22)が日刊スポーツの取材に応じ、昨季まで所属した慶大の優勝に喜びを語った。 ◇ ◇ ◇ 慶應義塾体育会野球部のみなさん、リーグ戦優勝、本当におめでとうございます!今季のリーグ戦はおそらく全試合チェックしてきましたが、海を渡った私もこれ以上ない刺激と感動をもらっています。 「チー...