ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【日本ハム】2夜連続延長戦 昨夜4時間51分の死闘から一夜明け、再び1点争う好ゲーム

ヤクルト対日本ハム 7回表日本ハム1死、フランミル・レイエス(左)は左越えに同点ソロ本塁打を放ち左翼席のファンに向かってポーズを決める(撮影・小沢裕) 

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト-日本ハム>◇5日◇神宮日本ハムが2夜連続の延長戦に突入した。前日4日広島戦(マツダスタジアム)で延長12回を勝ち抜いたばかり。雨による18分間の中断を除く4時間51分の死闘で、新庄剛志監督(54)が「すんげ~試合でしたね!」と興奮気味に語ってから一夜明け、再び1点を争う好ゲームとなった。 先発の福島蓮投手(23)は、立ち上が...

関連するニュースを読む

【阪神】高橋遥人が今季初甲子園で圧倒的な投球「応援を力に試合をつくれるように頑張りたい」

阪神対楽天 力投する阪神先発の高橋遥人(撮影・上山淳一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-楽天>◇5日◇甲子園阪神高橋遥人投手(30)が今季初の甲子園でのマウンドでも、圧倒的な投球を見せた。9試合目で初の本拠地登板。「特に変わりなく、いつも応援してもらってますけど、そういうのを力に試合をつくれるように頑張りたい」。そう意気込んでいた通り、初回、楽天先頭の佐藤を140キロツーシームで空振り三振スタート。スコアボードに0...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】近藤健介、右足くるぶし付近に死球を受け途中交代 ベンチ前でうずくまる

DeNA対ソフトバンク 6回表ソフトバンク無死、死球を受ける近藤健介(撮影・宮地輝)

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA-ソフトバンク>◇5日◇横浜ソフトバンク近藤健介外野手(32)が6回の第3打席でDeNA篠木から死球を受け途中交代した。 2ボール2ストライクからの6球目の135キロスライダーが、避けようとした右足のくるぶし付近に直撃。痛さのあまり片足で飛び上がりながら三塁側ベンチ前にうずくまり、そのままベンチ裏へ下がった。 そのまま代走に野...

関連するニュースを読む

【阪神】ドラ1立石正広、本拠地甲子園で初タイムリー 12打席ぶり快音で貴重な追加点

阪神対楽天 6回裏阪神2死三塁、立石正広は右前適時打を放つ(撮影・加藤哉)

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト-日本ハム>◇5日◇神宮阪神立石正広外野手(22)が、12打席ぶりの安打となる貴重なタイムリーを放った。 3-0で迎えた6回2死三塁の場面だった。2ストライクからの3球目、楽天渡辺の真ん中高め148キロ直球を流し打った。右前へ追加点のタイムリーだ。2球で追い込まれるも、技ありの一打でチームに大きな1点をもたらした。 ドラ1ルー...

関連するニュースを読む

【広島】「気合と根性」でチームをけん引 名原典彦が適時3塁打、その後に相手暴投で勝ち越し

広島対オリックス 7回裏広島2死」三塁、名原典彦は同点右越え適時三塁打を放つ(撮影・加藤孝規)

<日本生命セ・パ交流戦:広島-オリックス>◇5日◇マツダスタジアム広島名原典彦外野手(25)が同点打を放った。0-1で迎えた7回2死三塁、2ボールからの3球目、オリックス3番手・寺西成騎投手(23)が投げた152キロストレートを捉え、右越えの適時三塁打。三塁上でド派手にガッツポーズを決めた。 前日4日の日本ハム戦でも、1-2で迎えた土壇場9回に中前適時打。結...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】初の主軸3人無安打も バタバタするな阪神
野球の国から

【特別企画】長嶋茂雄さんが愛した麻布十番の「中国飯店 富麗華」フカヒレの壺煮込みスープ

富麗華では中庭に面した部屋で食事をすることが多かったという長嶋さん(撮影・沢田啓太郎)

ミスタープロ野球、長嶋茂雄さんが89歳で亡くなって1年。美食家の長嶋さんが愛した逸品料理から、長嶋さんの記憶をたどります。二品目は東京・麻布十番の「中国飯店 富麗華」(以下富麗華)の「フカヒレの壺煮込みスープ」です。【取材・構成=沢田啓太郎】 ◇    ◇    ◇ 富麗華には私も何度かお邪魔したことがあった。長嶋さんはよくここで、記者との懇親会を開いていた...

評論家コラム

【宮本慎也】日本ハム“二刀流”柴田獅子は合格点の素材…続けるなら左打ちが有利、理由は

広島対日本ハム 日本ハム先発の柴田獅子(撮影・加藤孝規)

<日本生命セ・パ交流戦:広島2-5日本ハム>◇4日◇マツダスタジアムどういう表現をしていいのか分からないが、勝敗を抜きにした視点で、試合を楽しんで観戦できた。高卒のプロ入り2年目の柴田が、「7番投手」で先発出場。“二刀流”としてどのくらいやれる可能性があるのか? 興味は尽きなかった。 まず投手として見ると、真っすぐは最速150キロで、コンスタントに140キロ...

評論家コラム

【鳥谷敬】阪神2夜連続ダブルエラーに守備陣の焦り 悪循環断ち切るためにも原点立ち返るべき

阪神対西武 9回裏阪神2死二、三塁、代打坂本誠志郎は三振に倒れ試合終了(撮影・加藤哉)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-4西武>◇4日◇甲子園日本生命セ・パ交流戦で、阪神が最終回の猛追も及ばず、今季2度目の3連敗を喫した。西武戦は昨季から5連敗。また、甲子園でも今季5連敗を喫した。日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(44)は2日連続でダブルエラーが発生した守備陣を「焦りが出ている」と指摘した上で、9回裏の攻撃に現状打開のヒントがあると力説した。   ...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

カブス今永昇太「チームメートに感謝」4被弾6失点も黒星免れ「3巡目を抑えるパターンを」反省

アスレチックス戦で力投するカブス今永(AP)

<カブス7-6アスレチックス>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32)が本拠地でのアスレチックス戦に先発し、6回0/3で自己ワースト4被弾を含む6安打6失点と乱れたが、チームは9回に3点差をひっくり返す劇的な逆転サヨナラ勝ちを収め黒星は免れた。 2回まで完璧に抑える絶好の立ち上がりも、4回2死から先制ソロを献上。2ボールからカウン...

関連するニュースを読む

江川卓氏「満足はしてません」大谷翔平の投球を評論「力を入れ過ぎ」改善で「まだまだ良くなる」

江川卓氏(2025年8月撮影)

元巨人の江川卓氏(71)が、自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」で、ドジャース大谷翔平投手(31)の今季の投球について語った。 江川氏は「ピッチャー大谷さんは僕は満足はしていません。防御率はすごくいいんですけど、ピッチャーとしての投げ方としてはものすごく力みがあります。全力を100とすると、ほとんど120%の力で投げちゃってるので、バランスがい...

関連するニュースを読む

マンシー、ダ軍バルガスと激突し途中交代もロバーツ監督「明日は休むが週末には出場可能だろう」

5回、一塁手と激突したドジャースのマンシー(ロイター)

<ダイヤモンドバックス3-2ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇チェースフィールドドジャースで最多13本塁打のマックス・マンシー内野手(35)が、不測のアクシデントで途中交代した。5回、一ゴロを放った際、捕球後に一塁を踏もうとしたダ軍バルガス一塁手とベース上で激突。ともに倒れ込んだまま、しばらく動けず、直後に交代した。もっとも、大事にはいたらず、マンシーは「...

関連するニュースを読む

江川卓氏「届いちゃう」大谷翔平に本塁打浴びた菅野智之に助言「ストライクゾーンを変えないと」

江川卓氏(2025年8月撮影)

元巨人の江川卓氏(71)が、自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」で、5月27日(日本時間28日)のドジャース戦で大谷翔平投手(31)に本塁打を浴びたロッキーズ菅野智之投手(36)について語った。 菅野は、同戦の1回、大谷にカウント1-1からの外角速球を捉えられ、中堅へソロを浴びた。江川氏は「いつも言ってますけど、大谷さんって、ストライクゾーンが...

関連するニュースを読む

大谷翔平スタメンから外れ完全休養 右手中指にマメも「影響があるとは思わない」ロバーツ監督

ドジャースのロバーツ監督(2026年3月)

<ダイヤモンドバックス3-2ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇チェースフィールド前日、二刀流でフル出場し、今季6勝目を挙げたドジャース大谷翔平投手(31)は4日(日本時間5日)、敵地ダイヤモンドバックス戦で当初の予定通り、スタメンから外れ、5月14日以来、今季2度目の完全休養日となった。 その一方で、大谷の右手中指にマメができていたことが明らかになった。試...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】「たまたまとは言わせない」関東第一・米沢監督が仕掛ける競争激化と3連覇への覚悟

関東第一・米沢監督(2025年撮影)

今夏の東東京大会で3連覇を狙う関東第一が5日、同校で練習を行った。夏に向けてチームが重視しているのが、米沢貴光監督(50)が求める競争意識だ。 秋からスタートした新チームは、決して順風満帆ではなかった。「この代(3年生)は経験が少なくて、上に絡めていた子がベンチに2人しかいなかった」と米沢監督。ほとんどゼロからのスタートだったという。 そんな中で迎えた春。指...

関連するニュースを読む

【高校野球】今春センバツに関するSNSでの誹謗中傷モニタリング 削除件数は275件

日本高野連

日本高野連は5日、大阪市内で6月度業務運営委員会を開き、今春開催した第98回選抜高等学校野球大会で実施したインターネット上の誹謗(ひぼう)中傷への対策(モニタリング)について結果を報告した。 選手個人及び大会関係者への誹謗中傷や差別的な投稿が拡散される被害から選手、審判をはじめとする関係者を守ることを目的として、高校野球の全国大会では初めてインターネット上で...

関連するニュースを読む

【高校野球】帝京・立石陽嵩が春の悔しさを糧に、15年ぶりの夏の甲子園へ意気込み語る

※写真はイメージ

15年ぶりに夏の聖地へ。帝京(東東京)・立石陽嵩(ひだか)外野手(3年)が4日、センバツでの悔しさを糧に日本一を狙う思いを込めた。同校での練習では右打席から快音を連発し、金田優哉監督も「春の甲子園前からぐっと伸びてきた」と期待を寄せた。 立石は「初めて見るボールだった」と、センバツで末吉・新垣擁する沖縄尚学と対戦し度肝を抜かれた。「変化球のキレやストレートの...

関連するニュースを読む

【高校野球】完成度「30点」高校通算17発の帝京・目代龍之介が親への感謝を胸に甲子園狙う

※写真はイメージ

今春センバツで15年ぶりの甲子園の舞台に立った帝京(東東京)が4日、同校で練習を行った。フリー打撃を見守る金田優哉監督が「あのサイズで足が速くて、あれだけ能力が高い選手はなかなかいない。ワクワクする」と期待を寄せるのが、主砲・目代龍之介外野手(2年)だ。 187センチ、91キロの恵まれた体格を誇る目代。高校通算17本塁打を記録し、2年生ながら長打力はすでに全...

関連するニュースを読む

【高校野球展望】激戦必至の沖縄大会、昨夏王者の沖縄尚学と春の九州大会Vのエナジックが双璧

※写真はイメージ

<高校野球沖縄大会・組み合わせ抽選会>◇2日◇北中城村中央公民館第108回全国高校野球選手権沖縄大会(6月13日開幕)の組み合わせ抽選会が行われた。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学の初戦は、沖縄水産と豊見城との勝者に決まった。沖縄水産は過去9度、豊見城は過去3度の甲子園出場実績があり、古豪同士の対戦となる。    ◇   ◇   ◇ ◆展望 激戦必至だ。昨夏の甲子園...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

宮本慎也氏長男、法大・宮本恭佑が神宮初マウンド「憧れだった」清原和博氏次男とジュニア対決も実現

法大対慶大 9回から登板した法大・宮本恭佑(撮影・柴田隆二)

東京6大学野球フレッシュトーナメントが5日、神宮球場で行われ、元ヤクルト宮本慎也氏(55=日刊スポーツ評論家)の長男、法大の宮本恭佑(きょうすけ)投手(2年=東海大菅生)が、人生初の神宮のマウンドで結果を残した。慶大戦で2点リードの9回から登板。最速は143キロをマークするなど、1回無安打無失点に抑えた。「小さい頃から見てきた球場ですし、やっぱりすごい憧れだ...

関連するニュースを読む

シンガー・ソングライターの竹原ピストルが語るBCリーグ20周年記念ソングに込めた思い

BCリーグ設立20周年を祝うイメージソング「ばっちこ~い!!」に込めた思いを語るシンガー・ソングライターの竹原ピストル(撮影・平山連)

独立リーグ・BCリーグ設立20周年を祝うイメージソング「ばっちこ~い!!」が好評だ。 シンガー・ソングライターの竹原ピストル(49)が書き下ろし、リーグ戦が行われる球場で流されファンの間で注目を集めている。曲に込めた思いを竹原に聞いた。【取材・構成=平山連】 -改めて聴くと、とてもメッセージ性のある曲です 竹原 サビの部分は一発で覚えてもらえるようなシンプル...

関連するニュースを読む

大学代表候補の選考合宿に参加の42人発表 全日本大学野球連盟 一覧

※写真はイメージ

全日本大学野球連盟などは「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ」(7月11~15日、台湾・台中)に出場する大学代表候補の選考合宿を6月20~22日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行うと発表した。参加選手は以下の通り。 【投手(17人)】 角田楓斗(富士大4年) 猪俣駿太(東北福祉大4) 木口永翔(上武大4年) 高橋煌稀(早大3年)...

関連するニュースを読む

5季ぶりV慶大は1、2年生も強い 清原勝児主将「決勝を目指してしっかり勝つ」

東京6大学野球春季フレッシュトーナメント 慶大対東大 東大に勝利し喜ぶ慶大の選手たち(撮影・小島史椰)

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりのリーグ優勝を果たした慶大は、1、2年生も強い。 東京6大学野球フレッシュトーナメントが2日、神宮球場で始まった。初戦となった東大戦は8回終了時点で5点のビハインドを背負う厳しい展開。敗色ムードが漂う中で、打線が9回に2本の本塁打を含む集中6安打とたたみかけた。一...

関連するニュースを読む

5季ぶり優勝の慶大は1、2年生も強い!フレッシュトーナメントで5点差逆転

東京6大学野球春季フレッシュトーナメント 慶大対東大 東大に勝利しガッツポーズで写真に納まる、左から慶大・清原勝児、山田望意、山本勇太(撮影・小島史椰)

<東京6大学野球フレッシュトーナメント:慶大8-6東大>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が、1、2年生で戦う「フレッシュトーナメント」でも強さを見せつけた。5点ビハインドの9回に広瀬央裕外野手(2年=慶応)のソロ本塁打から口火を切り、さらにタイムリーで1点を追加。 3ー6とし、山田望意捕手(1年=慶応)が値千金の同点3...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。