【DeNA】東克樹「ファンの方々の思い出に残る試合を」年に1度の新潟開催 30日広島戦先発

DeNA東克樹投手(30)が年に1度の新潟開催で勝利を届ける。今季初の中5日で30日広島戦(ハードオフ新潟)に先発。初となる同球場での登板を「ブルペンと実際のマウンドのギャップがあれば、早い段階でアジャストしていくことで、ゲームメイクができる」と見据えた。「まずは勝利に導く投球ができたら一番。ファンの方々の思い出に残る試合をしたい」。チームは新潟開催4年ぶり...

DeNA東克樹投手(30)が年に1度の新潟開催で勝利を届ける。今季初の中5日で30日広島戦(ハードオフ新潟)に先発。初となる同球場での登板を「ブルペンと実際のマウンドのギャップがあれば、早い段階でアジャストしていくことで、ゲームメイクができる」と見据えた。「まずは勝利に導く投球ができたら一番。ファンの方々の思い出に残る試合をしたい」。チームは新潟開催4年ぶり...

ロッテ山口航輝は楽天戦で18打数9安打の打率5割をマーク。このカードは5月22日の6回戦から5試合続けて本塁打を記録中だ。同一相手から6試合以上連続本塁打を記録すれば、19年に中日戦で6試合連続の山田(ヤクルト)以来。ロッテ選手では65年に近鉄戦で7試合連続のパリス以来、61年ぶり2人目の本塁打記録となる。山口は1発を打てるか。

巨人は弘前で試合開催。巨人が青森県内で試合を行うのは八戸長根で行われた53年8月4日広島戦以来、球団73年ぶりだ。巨人の青森県内の試合を調べると、通算6試合で5勝1敗。藤本英雄が完全試合を含む2完封、中尾碩志1完封、別所毅彦1完封と、完封勝利が4度も出ている。一方、本塁打を打った選手は1人だけで、50年9月27日(大三沢)の川上哲治だけ。今日は巨人打者から川...

巨人橋上監督代行が29日、思い出話に花を咲かせた。就任後初となるヤクルト戦に向けて青森入り。83年に高卒でヤクルトに入団した同期で同学年の池山監督とは1軍での初対戦となる。「すごく珍しいですよね? メンバー交換の時にはちょっとそんな(特別な)思いはあるかもしれない」と想像を巡らせた。 入団当時は戸田の寮からドライブしたり、掃除から洗濯当番など下積み時代を過ご...

阪神は29日、リリーフ左腕のアンダーソン・セベリーノ投手(31=メッツ傘下)と契約を結んだことを発表した。 単年契約で推定年俸は35万ドル(約5600万円)、背番号は97。リーグ優勝した昨季の救援防御率はリーグ1位の1・96を誇ったが、今年は同6位の3・62と苦しむ。特に今季は及川、桐敷の状態がいまひとつで、現状の1軍左腕は岩崎と及川しかいない。メジャーでは...

中西清起氏(2019年3月撮影) 野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。上位3球団の優勝争いがシーズン終盤までもつれる可能性があると予想しました。 ◇ ◇ ◇ セ・リーグは予想どおり二極化しましたね。試合数はシーズンの折り返しとなる7...
広島対阪神 7回表阪神1死、代打の福島圭音は右前打を放つ(撮影・加藤孝規) 「気合と根性」か。カープで売り出し中の名原典彦は面白い。無敵の高橋遥人が1回に失点したのも1番の彼が出塁こそできなかったものの8球を粘ったことと無関係でないと思う。 広島名原典彦(2026年6月27日撮影) かつてカープ番だった経験から言わせてもらえば「気合と根性」のフレーズは広島球...

<ヤクルト4-3中日>◇28日◇神宮春先の勢いが薄れてきたヤクルトと、最下位に低迷したままの中日との一戦だった。試合そのものは緊迫感のある面白い展開になった。結果はヤクルトのサヨナラ勝ち。順位通りの結果になったが、本調子から比べるといまひとつのヤクルトと、勢いのある試合ができないまま中日の現状を表す内容だった。 同点で迎えた9回表だった。抑えのキハダを送り出...
<アスレチックス-ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇サター・ヘルス・パークドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。6試合ぶりの今季18号本塁打に期待がかかる。メジャー通算300本塁打まで残り3本に迫っている。 アスレチックス先発は左腕ゲージ・ジャンプ。ドジャース先発は左腕エリク・ラウアー。 試合は午前10時40分開始予定。始まり次第、速報します...

<ブルワーズ3-4カブス>◇28日(日本時間29日)◇アメリカンファミリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)は敵地ブルワーズ戦に「4番DH」で出場し、5打数1安打2打点だった。 延長10回、1点を勝ち越し、なお2死満塁の好機に左前へ痛烈な2点適時打。貴重な追加点を挙げた。「良いカウントになったので、インコースはないなと思っていた。ある程度、外に来るんじゃ...

<メッツ4-5フィリーズ>◇28日(日本時間29日)◇シティーフィールド先発ローテから外れたメッツ千賀滉大投手(33)が、メジャー4年目で初めて救援登板。5回2失点で今季7敗目(0勝)を喫した。 0-3と3点ビハインドの5回から3番手として救援。打線が逆転した7回、本塁打数でメジャー最多のシュワバーに30号2ランを浴び、逆転された。それでも、最速99・5マイ...

<ブルージェイズ2-3レンジャーズ>◇28日(日本時間29日)◇ロジャースセンター本拠地でのレンジャーズ戦に「4番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(29)は、4打数無安打と2試合連続無安打に終わった。ブ軍は1点差で競り負け、6連敗を喫した。試合後の岡本は「また切り替えて頑張るだけ」と話した。 レンジャーズ戦 三塁を守るブルージェイズ・岡本=トロン...

<パドレス2-4ドジャース>◇28日(日本時間29日)◇ペトコパークなにげなき1勝に宿るドジャースの強さとは-。斎藤庸裕記者が「Nobu's Eye」で掘る。 ◇ ◇ ◇ 点差以上にチーム力に差が出た。敵地パドレス戦でドジャースのMVPトリオが全打点をマーク。「1番DH」で出場した大谷翔平投手(31)が3回に先制打を放つと、1-1の...

横浜隼人(神奈川)と横浜商大高の引退試合が29日、横浜スタジアムで行われた。今年で28回目を迎えた恒例の引退試合は、4-4の引き分けに終わった。 試合を見守ったのは、同校OBで昨年まで大学に通いながら学生コーチを務めた掛川拓己さん(22)と、現在も学生コーチを務める南雄大さん(21)だ。2人は横浜隼人中学、高校で6年間プレー。大学3年時に水谷哲也監督(61)...

高校野球の名門横浜高校(神奈川)と村田浩明監督(39)の代理人弁護士が29日、今月25日配信の「NEWSポストセブン」に掲載された記事について強く抗議する声明を発表した。 同監督の「パワハラ」などを告発する内容に「その核心部分における事実関係について重大な誤認を含み、横浜高校及び村田氏の名誉やプライバシーを著しく侵害する内容の極めて悪質」とし、今後も違法な権...

第108回高校野球の南北北海道大会は29日、2回戦までを終えた。今夏から地区大会が廃止され、1つのトーナメントとなっている。2回戦までは地理的な問題から同地区での対戦に限定されて抽選されていたが、この先の3回戦からは南北海道大会が札幌・麻生球場とテーオーオーシャンスタジアム函館の2球場、北北海道大会は旭川・スタルヒン球場と帯広の森野球場の2球場が会場となる(...

高校野球の名門、横浜高校(神奈川)及び、横浜・村田浩明監督(39)の代理人は29日、以下のコメントを発表した。 2026年6月25日配信の「NEWSポストセブン」に掲載された横浜高校及び村田氏に関する記事(以下「本件記事」といいます。)は、その核心部分における事実関係について重大な誤認を含み、横浜高校及び村田氏の名誉やプライバシーを著しく侵害する内容の極めて...

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会の開会式が28日、しずてつスタジアム草薙で行われた。注目校などを紹介する連載「夏に煌めく」の最終回は日大三島。春夏連続で甲子園出場を果たした22年以来、4年ぶりの甲子園を目指す。【前田和哉】 ◇ ◇ ◇ 4年ぶりの大舞台に向け、士気は高まった。開会式を終えた日大三島の窪田泰伸主将(3年)は「始ま...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。出した走者は2四球と失策による3人のみと沈黙していたが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。...