【全文】NPB、審判員への誹謗中傷監視システム導入「いかなる理由があっても…」

日本野球機構(NPB)は1日、同日からSNS上における審判員に対する誹謗(ひぼう)中傷、脅迫、名誉毀損(きそん)その他の違法、不当な投稿への対応を強化するため、SNS誹謗中傷監視システムを導入すると発表した。以下、NPBコメント。 「プロ野球は多くのファンの皆さまの支えのもと成り立っており、SNSを通じた応援や意見交換は、野球の魅力や価値を高める重要なコミュ...

日本野球機構(NPB)は1日、同日からSNS上における審判員に対する誹謗(ひぼう)中傷、脅迫、名誉毀損(きそん)その他の違法、不当な投稿への対応を強化するため、SNS誹謗中傷監視システムを導入すると発表した。以下、NPBコメント。 「プロ野球は多くのファンの皆さまの支えのもと成り立っており、SNSを通じた応援や意見交換は、野球の魅力や価値を高める重要なコミュ...

<阪神-中日>◇1日◇甲子園阪神は3連勝がかかる一戦だが、またも雨雲とにらめっこになりそうだ。 兵庫県西宮市は昼過ぎから傘マーク。夜にかけて本降りになる予報だ。試合前練習の時間帯も雨天濃厚。先発予定の伊藤将司投手(30)はたび重なる雨で、予定していた2軍調整登板も含め6月11日のソフトバンク戦を最後に実戦から遠ざかっている。 今季はすでに10試合が雨天中止に...

阪神小幡竜平内野手(25)が1日、SGLの2軍残留練習に合流した。 小幡は17日に1軍再昇格も、出場機会はなかった。 今季1軍ではここまで、32試合に出場し86打数20安打4打点、打率2割3分3厘の成績だった。

阪神高橋遥人投手(30)がセ・リーグの投手部門初の3カ月連続月間MVPなるか、注目だ。 6月は4勝無敗、防御率2・25。同29日に3勝で並んでいた広島岡本駿投手(24)に投げ勝ち、リーグ唯一の月間4勝目を挙げた。 30日にライバルの巨人戸郷翔征投手(26)が月間3勝目を狙いヤクルト戦(弘前)に先発するも、7回1失点で白星ならず。巨人ではフォレスト・ウィットリ...

西武山田陽翔投手(22)が6月30日、3軍練習試合の社会人野球・王子戦(カーミニークフィールド)で実戦復帰を果たした。 リリーフ登板し、安打と四球で2走者を許したものの無失点に。「野球はやっぱり楽しいです」と笑顔を見せた。 球場表示の球速は最速141キロで、球団の別の計測では144キロ。まだ100%の出力には届かないものの、フォークなども切れ、今秋ドラフト有...


<阪神3-2中日>◇30日◇甲子園交流戦明けにもたついた阪神にとっては、勢いづきそうな勝ち方になった。2-2の延長10回1死、3番森下が放ったこの試合2本目の左越えサヨナラ本塁打は、中日松山が2球目に投じた、あまり落ちないフォークをとらえたものだ。 その前の8回の打席では、3番手吉田のストレートを左ひじ付近に死球を受けた。今シーズン10個目の死球だったが、そ...

<ソフトバンク6-0西武>◇30日◇東京ドーム首位攻防戦の初戦という位置付けで見ていたが、両者の意識にはかなりの違いがあった。快勝したソフトバンクから見れば、西武平良の立ち上がりをしっかり見ていたフシがある。2巡目からファーストストライクを積極的にスイングしていたことがその典型だった。 4回、栗原の四球をきっかけに牧原、柳町、柳田、海野といずれもファーストス...
野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。西武が急失速した理由とは。 ◇ ◇ ◇ 快調に勝ちを重ねてきた首位の西武が、先週は1勝5敗と苦しんだ。週の初戦、22日の楽天戦は3度のリードを追い付かれた末に延長12回サヨナラ負け。これまで確実...

<アスレチックス3-9ドジャース>◇6月30日(日本時間7月1日)◇サターヘルスパークドジャースが快勝で4連勝を飾った。デーブ・ロバーツ監督(54)は史上最速で監督通算1000勝を達成。投打がかみ合って節目の1勝をつかみ取った。 試合後には安堵(あんど)の表情を浮かべ、大谷翔平投手(31)らとベンチ前で抱擁。スタンドの声援にも笑顔で応えた。 ロバーツ監督は、...

<アスレチックス3-9ドジャース>◇6月30日(日本時間7月1日)◇サターヘルスパークドジャースが快勝で4連勝を飾った。デーブ・ロバーツ監督(54)は史上最速で監督通算1000勝を達成。投打がかみ合って節目の1勝をつかみ取った。 試合後は大谷翔平投手(31)ら選手たちと笑顔でハグ。地元中継のインタビューに応じた同監督は「妻もサンディエゴから来てくれて、サクラ...
<アスレチックス3-9ドジャース>◇6月30日(日本時間7月1日)◇サターヘルスパークドジャースが快勝で4連勝を飾った。デーブ・ロバーツ監督(54)は史上最速で監督通算1000勝を達成。大谷翔平投手(31)は第3打席の二塁内野安打で連続試合安打を6試合に伸ばした。先発のロブレスキは7回3失点の好投でチーム最速の10勝(2敗)を挙げた。 ナ・リーグ西地区首位を...

<アスレチックス3-9ドジャース>◇6月30日(日本時間7月1日)◇サターヘルスパークドジャースが快勝で4連勝を飾った。デーブ・ロバーツ監督(54)は史上最速で監督通算1000勝を達成。投打がかみ合って節目の1勝をつかみ取った。 ロバーツ監督は、パドレスのコーチを務めていた15年に代理監督として1試合だけ指揮を執り、翌16年からドジャースを率いた。今季で11...

<アスレチックス3-9ドジャース>◇6月30日(日本時間7月1日)◇サターヘルスパークドジャースが快勝で4連勝を飾った。デーブ・ロバーツ監督(54)は史上最速で監督通算1000勝を達成。大谷翔平投手(31)は第3打席の二塁内野安打で連続試合安打を6試合に伸ばした。 序盤から打線がつながった。初回1死一、二塁からムーキー・ベッツ内野手(33)の左前適時打で先制...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】 ◇ ◇ ...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】 ◇ ◇ ...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。 ◇ ◇ ◇ 6月16...

横浜隼人(神奈川)と横浜商大高の引退試合が29日、横浜スタジアムで行われた。今年で28回目を迎えた恒例の引退試合は、4-4の引き分けに終わった。 試合を見守ったのは、同校OBで昨年まで大学に通いながら学生コーチを務めた掛川拓己さん(22)と、現在も学生コーチを務める南雄大さん(21)だ。2人は横浜隼人中学、高校で6年間プレー。大学3年時に水谷哲也監督(61)...

高校野球の名門横浜高校(神奈川)と村田浩明監督(39)の代理人弁護士が29日、今月25日配信の「NEWSポストセブン」に掲載された記事について強く抗議する声明を発表した。 同監督の「パワハラ」などを告発する内容に「その核心部分における事実関係について重大な誤認を含み、横浜高校及び村田氏の名誉やプライバシーを著しく侵害する内容の極めて悪質」とし、今後も違法な権...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。出した走者は2四球と失策による3人のみと沈黙していたが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。...