ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【日本ハム】山県秀、今季25打席目の初安打がV打「それだけ意識して」打席前に新庄監督から助言

広島対日本ハム 12回表日本ハム2死一、二塁、山県秀は勝ち越しの2点適時二塁打を放つ(撮影・加藤孝規)

<日本生命セ・パ交流戦:広島2-5日本ハム>◇4日◇マツダスタジアム雨中の大激闘に、日本ハム山県秀内野手(24)のバットが終止符を打った。 引き分け目前の延長12回2死一、二塁。今季まだ安打のなかった途中出場の山県が、左翼線へ決勝適時二塁打。「打席に入る前に、ボスから『力んでも同じ結果だから、力抜いて、ボール見てしっかり振ってこい』って言われたので、それだけ...

関連するニュースを読む

【広島】新井監督「成長につなげてもらいたい」延長12回決勝打献上3失点の益田武尚を責めず

広島対日本ハム 敗れた新井貴浩監督(撮影・加藤孝規)

<日本生命セ・パ交流戦:広島2-5日本ハム>◇4日◇マツダスタジアム広島が延長12回の総力戦を落とした。同点の12回。7番手塹江が二塁打と四球で2死二塁のピンチを招き、益田にスイッチするも悪い流れは止められなかった。 山縣に2点勝ち越し二塁打、万波に適時打を浴びて3失点。新井監督は「ああいう場面で行くのが初めてだったので緊張したと思う。打たれはしたけど、これ...

関連するニュースを読む

【日本ハム】新庄監督、二刀流挑戦中の柴田獅子に必要なことは「経験だけですよ」/一問一答

広島対日本ハム 12回表日本ハム2死一、二塁、山県秀の勝ち越しの2点適時二塁打で生還した水野達稀を迎える新庄剛志監督(撮影・加藤孝規)

<日本生命セ・パ交流戦:広島2-5日本ハム>◇4日◇マツダスタジアム18分間の中断を除き、4時間51分の延長戦を制した日本ハム新庄剛志監督(54)の主な一問一答は、以下の通り。 「すんげ~試合でしたね! 柴田君から始まり。いや、悪くなかったですよ、柴田君も。ゲーム作ってくれたし。大体80球ぐらいかなっていう思いで投げさせて。1打席は行ったかな~と思って。「最...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】打撃絶好調の栗原陵矢は守備も堅実 27試合連続で無失策も「守備は全然」

中日対ソフトバンク ヒーローインタビューを終えポーズを決める栗原陵矢(撮影・森本幸一)

<日本生命セ・パ交流戦:中日1-2ソフトバンク>◇4日◇バンテリンドームソフトバンクが今季初の7連勝を飾った。広島に続き中日を2カード連続でスイープ。8勝1敗と圧倒的な強さを見せ交流戦を折り返した。 ◇ ◇ ◇ 打撃絶好調のソフトバンク栗原陵矢内野手(29)だが、守備も堅実だ。この日は三塁で5つのゴロを裁いた。1点リードの7回1死から代打鵜飼の三塁線への強い...

関連するニュースを読む

【広島】延長12回に力尽きる…5時間に迫る総力戦を落として連勝ならず、借金最多タイ12に

広島対日本ハム 敗れた新井貴浩監督(撮影・加藤孝規)

<日本生命セ・パ交流戦:広島2-5日本ハム>◇4日◇マツダスタジアム広島が延長12回の末、日本ハムに敗れ、連勝はならなかった。両軍ベンチには計5人の選手しか残っていない総力戦を勝ちきれなかった。同点の12回。7番手の塹江敦哉投手(29)が二塁打と四球で2死二塁のピンチを招き、益田武尚投手(27)にスイッチするも悪い流れを断つことはできなかった。山縣に2点勝ち...

関連するニュースを読む

コラム

【宮本慎也】日本ハム“二刀流”柴田獅子は合格点の素材…続けるなら左打ちが有利、理由は
評論家コラム

【鳥谷敬】阪神2夜連続ダブルエラーに守備陣の焦り 悪循環断ち切るためにも原点立ち返るべき

阪神対西武 9回裏阪神2死二、三塁、代打坂本誠志郎は三振に倒れ試合終了(撮影・加藤哉)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-4西武>◇4日◇甲子園日本生命セ・パ交流戦で、阪神が最終回の猛追も及ばず、今季2度目の3連敗を喫した。西武戦は昨季から5連敗。また、甲子園でも今季5連敗を喫した。日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(44)は2日連続でダブルエラーが発生した守備陣を「焦りが出ている」と指摘した上で、9回裏の攻撃に現状打開のヒントがあると力説した。   ...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】嶋村スタメンいってみるか 元気ない「甲子園の阪神」

阪神対西武 8回裏阪神2死、嶋村麟士朗は安打を放つ(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-3西武>◇3日◇甲子園困ったね。これは。ハッキリ言えるのは看板選手・佐藤輝明の1発を“ガス抜き”のそれにしてはいかんということだ。これで44イニング適時打なしか。タイムリーがなくても本塁打が出て勝てばいいのだが、この日のようなあだ花の1発では困る。最後こそ盛り上がった甲子園だが本拠4連敗は苦しい。 今更「併用の弊害か」などとい...

野球の国から

【特別企画】長嶋茂雄さんが愛した山口・下松市「割烹 升吉」のふぐ刺し 伝説の真偽は…

長嶋さん来店時に使用した有田焼の大皿とオーナーの河野暢公(のぶまさ)さん(撮影・沢田啓太郎)

ミスタープロ野球、長嶋茂雄さんが89歳で亡くなって早くも1年がたった。食べることが大好きだった長嶋さんは、美味を求めて各地の名店や隠れ家的なお店に足しげく通った。あまたの美食のなかから、周囲の声を総合して長嶋さんが愛した「逸品」を三つ選び、長嶋さんの記憶をたどります。一品目は山口・下松市の「割烹 升吉」のふぐ刺し。【取材・構成=沢田啓太郎】    ◇   ◇...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

【データ】先人が3人もいるんかい!大谷翔平、投手で6回無失点&打者で5出塁は62年ぶり

ダイヤモンドバックス戦に先発登板したドジャース大谷(ロイター)

【フェニックス(米アリゾナ州)3日(日本時間4日)=四竈衛】ドジャース大谷翔平投手(31)が、「二刀流」の持ち味を存分に発揮した。 ダイヤモンドバックス戦に「1番DH兼投手」として出場。先発として6回2安打無失点の快投で6勝目(2敗)を挙げた。防御率は規定投球回に1イニング届かなくても、先発登板10試合を終えた時点では驚異の0・74。打者としては4打数3安打...

関連するニュースを読む

斎藤隆氏「大谷君に当ててしまうと大変。まったく練習もしてませんけど」ドジャース戦で始球式

グラウンド上でロバーツ監督と話す斎藤隆氏

<ダイヤモンドバックス0-7ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇チェースフィールドダイヤモンドバックス-ドジャースの一戦で、元メジャーリーガーの斎藤隆氏(56)が始球式に登場した。「ジャパニーズ・ヘリテージ・ナイト」のこの日、日本人として唯一、両軍に所属した同氏が招かれた。「大谷君に当ててしまうと大変。まったく練習もしてませんけど」。実際には、登板準備中だっ...

関連するニュースを読む

大谷翔平、6回無失点の快投で6勝目 打っては3安打2四球の4戦連続マルチで打率3割突破

ダイヤモンドバックス戦で力投するドジャース大谷翔平(AP)

<ダイヤモンドバックス0-7ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇チェースフィールド【フェニックス(米アリゾナ州)3日(日本時間4日)=四竈衛】ドジャース大谷翔平投手(31)が、「二刀流」の持ち味を存分に発揮した。ダイヤモンドバックス戦に「1番DH兼投手」として出場。先発として6回2安打無失点の快投で6勝目(2敗)を挙げた。防御率は規定投球回に1イニング届かな...

関連するニュースを読む

【記者の目】大谷翔平3番手…サイ・ヤング賞争いまれに見る高次元「合わせ技」でMVPは最右翼

ダイアモンドバックス戦の6回、マウンドで躍動するドジャース大谷翔平(ロイター)

<ダイヤモンドバックス0-7ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇チェースフィールド【フェニックス(米アリゾナ州)3日(日本時間4日)=四竈衛】ドジャース大谷翔平投手(31)が、「二刀流」の持ち味を存分に発揮した。ダイヤモンドバックス戦に「1番DH兼投手」として出場。先発として6回2安打無失点の快投で6勝目(2敗)を挙げた。防御率は規定投球回に1イニング届かな...

関連するニュースを読む

村上宗隆が月間最優秀新人 日本人では今永昇太以来9人目、野手では鈴木誠也以来4年ぶり5人目

ホワイトソックス村上宗隆(2026年4月撮影)

米大リーグ機構は3日、5月のア・リーグの月間最優秀新人にホワイトソックス村上宗隆内野手(26)を選出した。日本人の受賞は24年3・4月の今永昇太(カブス)以来9人目。野手では22年4月の鈴木誠也(カブス)以来、4年ぶり5人目(投打二刀流の大谷翔平を含む)となった。 5月は26試合に出場し、8本塁打、18打点で打率2割4分4厘、OPS・938だった。規定打席以...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】帝京・立石陽嵩が春の悔しさを糧に、15年ぶりの夏の甲子園へ意気込み語る

※写真はイメージ

15年ぶりに夏の聖地へ。帝京(東東京)・立石陽嵩(ひだか)外野手(3年)が4日、センバツでの悔しさを糧に日本一を狙う思いを込めた。同校での練習では右打席から快音を連発し、金田優哉監督も「春の甲子園前からぐっと伸びてきた」と期待を寄せた。 立石は「初めて見るボールだった」と、センバツで末吉・新垣擁する沖縄尚学と対戦し度肝を抜かれた。「変化球のキレやストレートの...

関連するニュースを読む

【高校野球】完成度「30点」高校通算17発の帝京・目代龍之介が親への感謝を胸に甲子園狙う

※写真はイメージ

今春センバツで15年ぶりの甲子園の舞台に立った帝京(東東京)が4日、同校で練習を行った。フリー打撃を見守る金田優哉監督が「あのサイズで足が速くて、あれだけ能力が高い選手はなかなかいない。ワクワクする」と期待を寄せるのが、主砲・目代龍之介外野手(2年)だ。 187センチ、91キロの恵まれた体格を誇る目代。高校通算17本塁打を記録し、2年生ながら長打力はすでに全...

関連するニュースを読む

【高校野球展望】激戦必至の沖縄大会、昨夏王者の沖縄尚学と春の九州大会Vのエナジックが双璧

※写真はイメージ

<高校野球沖縄大会・組み合わせ抽選会>◇2日◇北中城村中央公民館第108回全国高校野球選手権沖縄大会(6月13日開幕)の組み合わせ抽選会が行われた。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学の初戦は、沖縄水産と豊見城との勝者に決まった。沖縄水産は過去9度、豊見城は過去3度の甲子園出場実績があり、古豪同士の対戦となる。    ◇   ◇   ◇ ◆展望 激戦必至だ。昨夏の甲子園...

関連するニュースを読む

【高校野球】2010年代後半に一時期盛り上がりを見せた女性監督登用の流れ、下火の傾向

監督12年目で一区切りする決断をした洛南・山村監督

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。 日刊スポーツが全国47都道府県の高野連に取材したところ、高校の男子硬式野球部で采配を振るう女性監督は洛南(京都)の山村真那さん(36)だけだった。山形でも女性監督が登録されている学校が1校あるが、部員が9人に満たず、連合チームとして出場する公式戦では男性監督が指揮を執っ...

関連するニュースを読む

【高校野球】高校野球唯一の女性監督 京都洛南・山村真那さん12年目で「いったん一区切り」の夏

監督12年目で一区切りする決断をした洛南・山村監督

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。今回のアマチュア野球特集は「広がる女性活躍」と題して全2回で紹介する。第1回は現在、高校野球でただ一人の女性監督、洛南(京都)の山村真那さん(36)をインタビュー。就任12年目の夏を迎えた今大会を節目に、監督業を退く決断をした経緯や女性指揮官という立場、部員たちへの思いを...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

大学代表候補の選考合宿に参加の42人発表 全日本大学野球連盟 一覧

※写真はイメージ

全日本大学野球連盟などは「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ」(7月11~15日、台湾・台中)に出場する大学代表候補の選考合宿を6月20~22日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行うと発表した。参加選手は以下の通り。 【投手(17人)】 角田楓斗(富士大4年) 猪俣駿太(東北福祉大4) 木口永翔(上武大4年) 高橋煌稀(早大3年)...

関連するニュースを読む

5季ぶりV慶大は1、2年生も強い 清原勝児主将「決勝を目指してしっかり勝つ」

東京6大学野球春季フレッシュトーナメント 慶大対東大 東大に勝利し喜ぶ慶大の選手たち(撮影・小島史椰)

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりのリーグ優勝を果たした慶大は、1、2年生も強い。 東京6大学野球フレッシュトーナメントが2日、神宮球場で始まった。初戦となった東大戦は8回終了時点で5点のビハインドを背負う厳しい展開。敗色ムードが漂う中で、打線が9回に2本の本塁打を含む集中6安打とたたみかけた。一...

関連するニュースを読む

5季ぶり優勝の慶大は1、2年生も強い!フレッシュトーナメントで5点差逆転

東京6大学野球春季フレッシュトーナメント 慶大対東大 東大に勝利しガッツポーズで写真に納まる、左から慶大・清原勝児、山田望意、山本勇太(撮影・小島史椰)

<東京6大学野球フレッシュトーナメント:慶大8-6東大>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が、1、2年生で戦う「フレッシュトーナメント」でも強さを見せつけた。5点ビハインドの9回に広瀬央裕外野手(2年=慶応)のソロ本塁打から口火を切り、さらにタイムリーで1点を追加。 3ー6とし、山田望意捕手(1年=慶応)が値千金の同点3...

関連するニュースを読む

フレッシュトーナメント開幕 プロ通算525本塁打の清原和博氏の次男の清原勝児が7回に快音

東京6大学野球春季フレッシュトーナメント 慶大対東大 7回表慶大1死一塁、左前打を放つ清原勝児(撮影・小島史椰)=2026年6月2日

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮リーグ戦の出場機会がない1、2年生らを中心とする活躍の場「フレッシュトーナメント」が開幕し、前日閉幕した春リーグで23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が東大との初戦に臨んだ。 実はこの大会では5連覇中と無類の強さを誇っている同大だが、7回終了時点で1ー5と東大にリードを許す展開とな...

関連するニュースを読む

会社員からメジャーへ 三河吉平がカブス入り トレーニングをSNSに投稿しオファーつかむ

カブスとマイナー契約を結んだ三河吉平(本人提供)

“サラリーマン投手”が、憧れのメジャー挑戦への切符をつかんだ。「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身の三河吉平投手(24)が米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことが1日、分かった。立大卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジムで鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロに達し、M...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。