【ロッテ】新本拠地はドーム球場検討「近年の激しい気候変動など踏まえ」2034年開業予定

千葉市、ロッテ、イオンモール株式会社による三者合同記者会見が2日、千葉市役所で行われた。 2034年開業予定のロッテ本拠地新球場についてドームを検討しているとした。 登壇した玉塚元一ロッテ取締役オーナー代行は「近年の激しい気候変動や、屋内化を求める社会的な環境を踏まえ、多くの市民、県民、来訪者、ファン、プレーヤーの皆様にとって、本当に魅力的な施設にするに、屋...

千葉市、ロッテ、イオンモール株式会社による三者合同記者会見が2日、千葉市役所で行われた。 2034年開業予定のロッテ本拠地新球場についてドームを検討しているとした。 登壇した玉塚元一ロッテ取締役オーナー代行は「近年の激しい気候変動や、屋内化を求める社会的な環境を踏まえ、多くの市民、県民、来訪者、ファン、プレーヤーの皆様にとって、本当に魅力的な施設にするに、屋...

<日本生命セ・パ交流戦:巨人-オリックス>◇2日◇東京ドームオリックスの太田椋内野手(25)、岩崎翔投手(36)が1軍に合流した。 太田は20日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)で、右ふくらはぎに死球を受け途中交代。22日に出場登録を抹消されていた。ファームでの試合出場などはせず、29日中日戦(京セラドーム大阪)から試合前練習に合流し、フリー打撃などで調整...

<DeNA-楽天>◇2日◇横浜スタジアム 楽天ドラフト2位の伊藤樹投手(22)が今季1軍に初合流した。 早大から加入した右腕は今季ファーム・リーグで8試合に登板し、3勝1敗1セーブ、防御率3・86を記録している。 チームは現在6連敗中で、借金は今季ワースト13で最下位に低迷している。5位ロッテとも5・5ゲーム差。悪い流れを変える存在として期待される。

楽天は2日、鈴木大地内野手(36)がキャプテンに就任すると発表した。 シーズン中に主将に抜てきされるのは異例だが、チームは5月終了時点で19勝32敗1分けの勝率3割7分3厘、借金は今季ワースト「13」で最下位に低迷。5位ロッテとも5・5ゲーム差と苦しい状況だ。チーム野手最年長のベテランを中心に今季の残り91試合で巻き返しを図る。 楽天が「主将制」を採用するの...

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト-ロッテ>◇2日◇神宮ヤクルトのヘスス・リランソ投手(31)、赤羽由紘内野手(25)、ドラフト3位ルーキー山崎太陽投手(22)、ドラフト7位ルーキー飯田琉斗投手(26)が1軍の試合前練習に姿を現した。 リランソは来日1年目のリリーフ右腕。主にセットアッパーの役割で7試合に登板し無失点だった。「左肋間(ろっかん)筋の肉離れ」で4...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。セ本拠地でもパの攻勢は続くか。 ----◇--◇---- 交流戦は今年もパ・リーグが優勢となっている。下馬評が高かったソフトバンク、日本ハムは開幕から思うようにいかないことも多く、今年はどうなるのかと思ってい...

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ4-2阪神>◇31日◇ZOZOマリン「立石マジック」がいったん終了した試合になったかもしれない。2勝で迎えたロッテ3戦目は2-4での敗戦となった。ヤクルトは仙台で3連勝、交流戦6試合にして阪神は首位陥落だ。日本ハム、ロッテとの6試合で2勝4敗。もちろん、まだまだ先は長いが、ここは1つの踏ん張りどころかもしれない。 5月19日の中...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天1-2ヤクルト>◇31日◇楽天モバイル最強パーク交流戦に入っていまだに勝ち星がない楽天が、6連敗した。負けていたが9回には抑えの藤平を登板させ、連敗阻止に執念を見せたものの、重苦しい雰囲気ははね返せず、1点差での惜敗だった。 単純にやるべきことができていない。連敗中は何をやってもうまくいかない流れになりがち。ここで大事なのがジタバ...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇2日◇甲子園阪神-西武1回戦は中止と発表された。台風6号接近に伴う悪天候のため。 予備期間に関して、日本野球機構(NPB)の公式サイトでは「中止となった交流戦は予め設けられた各カードの予備日、もしくは6月15日(月)~18日(木)の交流戦予備期間に新たに組み込まれる」と記されている。 阪神-西武戦は「予め設けられた各カー...

腰椎(ようつい)の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているメッツ千賀滉大投手(33)が、3日(日本時間4日)にマイナー3Aで3度目のリハビリ登板に臨むと1日(日本時間2日)、地元紙ニューヨーク・ポストのマイク・プーマ記者がXで伝えた。傘下3Aシラキュースの一員としてヤンキース傘下スクラントンとのダブルヘッダー第1試合で先発する。85球がめどで、この登板後にメジ...

<ダイヤモンドバックス4-1ドジャース>◇1日(日本時間2日)◇チェイス・フィールドドジャースがダイヤモンドバックスに逆転負けを喫した。大谷翔平投手(31)は「1番DH」で出場し、二塁打1本含む4打数3安打をマークした。 3回にドジャースが先制するも、6回に同点ソロ本塁打を浴び、1-1で迎えた7回にもノーラン・アレナド内野手(35)にソロ本塁打を打たれて逆転...
<ダイヤモンドバックス4-1ドジャース>◇1日(日本時間2日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 第1打席から三ゴロ、左中間二塁打、中前安打、二塁内野安打。打率2割8分9厘。4打数3安打の活躍もドジャースは逆転負けを喫した。 ダイヤモンドバックス先発は左腕エデュアルド・ロドリゲス。ドジャース先発は右腕エメ・シーハン。 シーハ...

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇1日(日本時間2日)◇チェイス・フィールドドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」で出場し、8回の第4打席で内野安打を放ち、この試合3安打をマークした。 無死走者なしで打席に入り、1ボール2ストライクから高めの98・4マイル(約158キロ)のシンカーを打ち、詰まった打球は二塁手正面へ。大谷も全力疾走で走り、二塁者マル...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突した春季近畿大会決勝戦は、報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 報徳学園の山田瑛太主将(3年)の一振りが決勝打となった。9回1死満塁で内角にきた直球を左翼スタンドへ運んだ。決勝での満塁弾...
<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都春季近畿大会決勝戦。智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突。報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 チーム123456789計 報徳04210000411 智弁00302000510 【智】井本、三嶋、久葉、朝来 【報】...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都報徳学園(兵庫1位)が智弁和歌山(和歌山1位)を下し、10年以来16年ぶり、2度目の優勝を手にした。兵庫県勢はこれで4季連続優勝となった。 両チーム2桁安打の乱打戦となった試合は主将・山田瑛太内野手(3年)の一振りが決勝打となった。7-5で迎えた9回、1死満塁で回ってき...

大阪桐蔭の西谷浩一監督(56)が30日、大阪市内で行われた高校野球の「7イニング制」についての意見交換会に参加した。日本ハム栗山英樹CBOや医師、大学教授ら計6人が集い、冒頭でおのおのが意見を述べた。 西谷監督の談話は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ 最終報告書を何回も読ませていただきました。いただいてから毎日必ず1回は、1回どころか2回読み、考えまし...

日本ハム栗山英樹CBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)(65)が30日、大阪市内で行われた高校野球の「7イニング制」の意見交換会に参加した。大阪桐蔭の西谷浩一監督や医師、大学教授らが集う場で「大前提として、野球やっていた人はみんな9回やりたいけど、何かを考えなきゃいけない時期に来ている。いろいろな知恵を出し合いたい」と述べた。 柔軟な立場を示しながら、昨...

<東京6大学野球フレッシュトーナメント:慶大8-6東大>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が、1、2年生で戦う「フレッシュトーナメント」でも強さを見せつけた。5点ビハインドの9回に広瀬央裕外野手(2年=慶応)のソロ本塁打から口火を切り、さらにタイムリーで1点を追加。 3ー6とし、山田望意捕手(1年=慶応)が値千金の同点3...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮リーグ戦の出場機会がない1、2年生らを中心とする活躍の場「フレッシュトーナメント」が開幕し、前日閉幕した春リーグで23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が東大との初戦に臨んだ。 実はこの大会では5連覇中と無類の強さを誇っている同大だが、7回終了時点で1ー5と東大にリードを許す展開とな...

“サラリーマン投手”が、憧れのメジャー挑戦への切符をつかんだ。「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身の三河吉平投手(24)が米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことが1日、分かった。立大卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジムで鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロに達し、M...

慶大から米大リーグのカブスとマイナー契約を結んだ常松広太郎外野手(22)が日刊スポーツの取材に応じ、昨季まで所属した慶大の優勝に喜びを語った。 ◇ ◇ ◇ 慶應義塾体育会野球部のみなさん、リーグ戦優勝、本当におめでとうございます!今季のリーグ戦はおそらく全試合チェックしてきましたが、海を渡った私もこれ以上ない刺激と感動をもらっています。 「チー...

「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身で立大ОBの三河吉平投手(24)が1日、日刊スポーツのインタビューで米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことを明らかにした。 大学卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジム「DIMENSIОNING」で鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロ...