ヤクルト松本健吾-阪神伊藤将司、ソフトバンク上茶谷大河-西武佐藤爽ほか/22日予告先発

22日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> ヤクルト松本健吾-阪神伊藤将司(神宮=18時) DeNA東克樹-中日K・マラー(横浜=18時) 広島玉村昇悟-巨人戸郷翔征(マツダスタジアム=15時) <パ・リーグ> 日本ハム北山亘基-楽天伊藤樹(エスコンF=18時) ロッテA・ジャクソン-オリックス東松快征(ZOZOマリン=18時) ソフトバンク上茶...

22日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> ヤクルト松本健吾-阪神伊藤将司(神宮=18時) DeNA東克樹-中日K・マラー(横浜=18時) 広島玉村昇悟-巨人戸郷翔征(マツダスタジアム=15時) <パ・リーグ> 日本ハム北山亘基-楽天伊藤樹(エスコンF=18時) ロッテA・ジャクソン-オリックス東松快征(ZOZOマリン=18時) ソフトバンク上茶...

日本ハムやダイエーでプレーした武田一浩氏(61)が16日、自身のYouTubeチャンネルを更新。MLBでプレーする日本人選手について語った。 今季からメジャーデビューし、ブルージェイズでプレーする岡本和真内野手(30)について「打率も上がってきたので、来年は打率(のタイトル争い)も期待できるのでは」と話した。チームは熾烈なプレーオフ争いを繰り広げているがやや...

<中日10-0広島>◇20日◇バンテリンドーム中日井上一樹監督(55)が本拠地最終戦のセレモニーで、ファンに向けて謝罪した。 「本日をもちまして、バンテリンドーム最終戦となりました。この場をお借りしてお詫びと感謝を申し上げたいと思います。ドラゴンズプライドをもっと強固なものにしないといけません。これだけ素晴らしい選手もいます。その選手をみなさん、また来年も応...

<阪神-DeNA>◇21日◇甲子園DAZNベースボールのXから 一番星の気迫 度会隆輝 スーパープレー フェンスに激突もボールは落とさず ⚾️阪神×DeNA#baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/PIlso9ZniA— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) September 21, 20...

<中日10-広島>◇20日◇バンテリンドーム目を覆いたくなる惨敗だった。広島が投打で圧倒され、中日に連敗した。CS進出は消滅。3年連続Bクラスが確定した。借金も今季ワーストの21に膨らんだ。 1カ月ぶりの1軍復帰登板となった斉藤優汰投手(22)は5回5失点(自責4)で3敗目を喫した。初回2死から4連打で先制されると、右翼手・末包昇大外野手(30)のファンブル...

<阪神8-1DeNA>◇20日◇甲子園阪神にとって、負ければ首位から陥落していたから難しい試合だった。いくら監督が普通に戦うといっても、選手が意識しないわけがない。デーゲームで巨人が勝っていただけになおさらだった。 こういった状況では、是が非でも勝つというより、絶対に負けない野球をやることが大事だった。阪神はそれができた。まずそれを体現したのが、DeNAに先...

<阪神1-5広島>◇19日◇甲子園「聞いてやるなよ…」。やるせない気分になったのは試合後の通路だった。左翼への飛球を落とすミスをした立石正広に多くの虎番記者が近寄り、話を聞こうとする。そのすぐ後ろを歩いていた中野拓夢がボソッとこうつぶやいたのだ。 気持ちは分かる。何と言ってもルーキー。しかも外野は本職ではない。ミスを責められても…という後輩思いの心から出た中...

<阪神1-5広島>◇19日◇甲子園阪神としては、気にしないといっても、どうしても気になるのが巨人の存在だった。追いかけられる身のつらさでもあるが、自ら崩れていっては話にならない。 しかもデーゲームで早々と巨人が中日に14-1のスコアで大勝していた。わたしも経験があるが、監督として表向きは気にならないとは話しても、それは本音とは裏腹だった。 1回。阪神先発の村...

<レッズ1-9カブス>◇20日(日本時間21日)◇グレートアメリカンボールパーク初のメジャー日本人25発カルテットが誕生した。カブス鈴木誠也外野手(32)が20日(日本時間21日)、敵地レッズ戦に「2番右翼」でフル出場。8月31日以来、18試合ぶりの25号ソロ本塁打を放った。 8-1と大量リードした8回だった。鈴木は救援右腕スパイアーズの甘く入ったシンカーを...

<ホワイトソックス8-1タイガース>◇20日(日本時間21日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は本拠地でのタイガース戦に「4番一塁」で出場した村上は、2打数無安打ながら3四死球1打点だった。 悪天候のため、3時間50分遅れで試合開始。それでも、村上は集中力を維持。1回に死球で出塁すると、4回2死一、二塁ではフルカウントから四球、8回無...

<アストロズ2-4ブレーブス>◇20日(日本時間21日)◇ダイキンパークアストロズ今井達也投手(28)が2回無安打無失点4奪三振と好投した。1-4と3点ビハインドの8回から5番手として救援。右飛、一ゴロ、空振り三振に仕留めた。続く9回は3者連続三振に打ち取った。 3連敗を喫したア軍は借金2となったが、首位レンジャーズも敗れたため、ゲーム差は「1」のままとなっ...

<レンジャーズ2-7ブルージェイズ>◇20日(日本時間21日)◇グローブライフフィールドブルージェイズ岡本和真内野手(30)は20日(日本時間21日)の敵地レンジャーズ戦に「4番三塁」で出場し、5打数1安打1打点だった。 2-2の同点で迎えた5回1死一、三塁。サイ・ヤング賞2回の怪腕デグロムが投じた外角へのスライダーに食らいつき、中前へ勝ち越しの適時打を放っ...

<ロッキーズ1-2マリナーズ>◇20日(日本時間21日)◇クアーズフィールドロッキーズ 本拠地でのマリナーズ戦に先発した菅野は、5回1失点と好投したものの、打線の援護がなく、11敗目(12勝)を喫した。 4回1死から四球を与えるまで10打者連続凡退。もっとも、その直後、後続の単打で一塁走者の生還を許し、1点を先制された。他投手の登板機会の関係で73球で交代し...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

<秋季高校野球青森県大会>◇20日◇決勝、3位決定戦◇青森県総合公園野球場八戸学院光星が青森山田との競り合いを制し、2年連続19回目の優勝を飾った。全国を経験する主将の鈴木悠斗捕手(2年)が同点適時打を含む3安打と打線をけん引し、勝利を呼び込んだ。3位決定戦では、東奥義塾が八戸工大一に逆転勝ち。5年ぶり4回目の秋の東北大会切符をつかんだ。両校と準Vの青森山田...

<秋季高校野球青森県大会>◇20日◇決勝、3位決定戦◇青森県総合公園野球場八戸学院光星が青森山田との競り合いを制し、2年連続19回目の優勝を飾った。全国を経験する主将の鈴木悠斗捕手(2年)が同点適時打を含む3安打と打線をけん引し、勝利を呼び込んだ。3位決定戦では、東奥義塾が八戸工大一に逆転勝ち。5年ぶり4回目の秋の東北大会切符をつかんだ。両校と準Vの青森山田...

<秋季高校野球青森県大会>◇20日◇決勝、3位決定戦◇青森県総合公園野球場八戸学院光星が青森山田との競り合いを制し、2年連続19回目の優勝を飾った。全国を経験する主将の鈴木悠斗捕手(2年)が同点適時打を含む3安打と打線をけん引し、勝利を呼び込んだ。3位決定戦では、東奥義塾が八戸工大一に逆転勝ち。5年ぶり4回目の秋の東北大会切符をつかんだ。両校と準Vの青森山田...

<秋季高校野球静岡県大会:常葉大菊川4-1藤枝明誠>◇20日◇準々決勝◇しずてつスタジアム草薙常葉大菊川・近藤悠人投手(2年)が、粘投で勝利を支えた。 3者凡退は6回のみで藤枝明誠打線に8安打を浴びた。それでも変化球を主体に要所を締め、7回を1失点。初回から先制するなど打線が奪ったリードを守り、エース福田大斗投手(2年)につないだ。 先発の役割を果たした右腕...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投手(東奥義塾) 大学日本代表。最速153キロの「みちのくのドクタ...

<近畿学生野球秋季リーグ:大阪公立大5-1大阪工業大>◇20日◇第3節2回戦◇くら寿司スタジアム堺 今秋ドラフト候補の大阪工業大・岡田光平外野手(4年)が自身初となる場外への特大弾を放った。 0-5の9回1死、カウント3-1から「待っていた」という相手先発の吉岡晃生投手(4年)の直球を捉えると打球は右翼へ。打った瞬間に「いったな」と感じ、風にも乗ってどんどん...

<東京6大学野球:明大10-0東大>◇第2週第1日◇19日◇神宮明大が10-0の大勝を収め、東大に先勝した。ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)が、初回の先制打を含む2安打2打点と勝利に貢献。秋季リーグ初戦から快音を響かせ、NPBのスカウトたちにアピールした。法大は立大に一時1点差に詰め寄られたが、8回に一挙6点を奪い12-5と突き放した。 ...

<北東北大学秋季リーグ:富士大5-0青森大>◇19日◇第5週第1日◇岩手・ハートフルスポーツランド軽米町営野球場富士大が青森大を下し、2季連続41度目のリーグ優勝を果たした。 今秋ドラフト候補の最速153キロ右腕、角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が先発。NPB9球団のスカウトが視察に訪れる中、3安打完封の好投を見せた。 この日最速152キロの直球とカットボール...

<北東北大学野球秋季リーグ>◇19日◇第5節第1日◇岩手・ハートフルスポーツランド軽米町営野球場富士大(岩手)が青森大を5-0で下し、開幕から無傷の9連勝で2季連続、41度目のリーグ優勝を決めた。今秋ドラフト候補のエース角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が3安打完封で勝利に導いた。同大は明治神宮大会(11月19日開幕)の出場権を懸け、10月24日から行われる東北...