【ヤクルト】選手会長の古賀優大、投手陣リードし勝利貢献「最下位予想が多い中で…」

<DeNA3-2ヤクルト>◇27日◇横浜ヤクルト古賀優大捕手(27)が接戦を制した開幕戦を振り返った。 試合途中から雨が降り制球苦しんでピンチを招いた投手もいた中で、粘って6回途中から1点差の無失点でつないだリリーフ陣をリード。最後は1死二塁から新外国人のキハダが2者連続三振に抑え、「中盤から後半にかけて、ピンチピンチの連続だったんですけど。監督の1戦目でも...

<DeNA3-2ヤクルト>◇27日◇横浜ヤクルト古賀優大捕手(27)が接戦を制した開幕戦を振り返った。 試合途中から雨が降り制球苦しんでピンチを招いた投手もいた中で、粘って6回途中から1点差の無失点でつないだリリーフ陣をリード。最後は1死二塁から新外国人のキハダが2者連続三振に抑え、「中盤から後半にかけて、ピンチピンチの連続だったんですけど。監督の1戦目でも...

<DeNA2-3ヤクルト>◇27日◇横浜DeNAは開幕戦を白星で飾ることはできなかった。ヤクルトに惜敗し相川亮二監督(49)の初勝利は持ち越しとなった。 初回、公式戦では初の1番起用となった牧がヤクルト吉村の初球を捉えた打球は右中間席へ。球団では1961年の近藤昭仁以来、2人目の開幕戦先頭打者本塁打を決めた。 だが、3年連続4度目の開幕投手を務めた東が2本の...

プロ野球の開幕日にルーキーたちが躍動した。 巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24)が阪神戦(東京ドーム)で球団新人64年ぶりの開幕投手を務め、6回3安打1失点。球団史上初めて新人の開幕戦勝利を手にした。ロッテ同2位の毛利海大投手(22)も西武戦(ZOZOマリン)で5回4安打無失点と好投し、プロ初勝利。広島は同1位平川蓮外野手(21)が中日戦(マツダスタジアム...

オリックス九里亜蓮が得意の京セラドーム大阪で先発。移籍1年目の昨年の九里はビジターで3勝7敗の負け越しも、本拠地の京セラドーム大阪では13試合に登板して8勝1敗、防御率1・06。7月29日西武戦の6回から28回2/3連続無失点でシーズンを終了した。 唯一の黒星は交流戦の6月3日広島戦で、パ・リーグ球団に対しては7勝0敗と本拠地で負けなかった。

中日はルーキー桜井頼之介が先発。中日の新人が開幕カードで先発するのは05年4月3日中田以来、21年ぶり。 中田は開幕3試合目の横浜戦で先発したが、結果は4回2/3を投げ6失点の敗戦投手。開幕カードで先発勝利を記録すれば、61年4月9日権藤以来、65年ぶりになる。権藤は開幕2試合目の巨人戦で1失点の完投勝利を挙げ、この年に35勝で最多勝を獲得して新人王に。桜井...


<巨人3-1阪神>◇27日◇東京ドーム阪神は巨人竹丸の緩急がついた投球にうまく対応できなかった。わずか3安打1失点で6回を投げきられました。ストレートのキレが良く、チェンジアップを効果的に使われた。新人で“体感”したことがなかっただけに苦労した結果でした。 阪神先発の村上にとって残念だったのは、4回に浴びた一発です。この回先頭泉口の投ゴロを処理した村上が、ふ...

<巨人3-1阪神>◇27日◇東京ドーム巨人が新人竹丸の好投とキャベッジ、ダルベックの1発攻勢で勝った。素晴らしいスタートだが、あえて2つの要素に触れたい。 まず、新人投手の開幕戦勝利。竹丸の働きは秀逸だった。ピッチングの基本はストライク先行で勝負すること。これはWBCで骨身に染みて多くのファンが感じたことだ。初球ボールと、ストライクでは雲泥の差。その後の組み...

こんな時期が来るとは、という感じである。26日付の日刊スポーツに掲載された各評論家の順位予想はほとんどが阪神の優勝だ。そうでない方も「阪神連覇じゃ面白くない」(権藤博)などという理由である。阪神が優勝候補大本命なのは否定できない。 暗黒時代を持ち出すまでもなく過去にこんなシーズンがあったか、と思う。前監督・岡田彰布(オーナー付顧問)の下、日本一に輝いた23年...

<ブルージェイズ-アスレチックス>◇27日(日本時間28日)◇ロジャーズセンターブルージェイズ岡本和真内野手(29)が、本拠地でのアスレチックスとの開幕戦に「7番三塁」でスタメン出場した。 2回2死走者なしで迎えた記念すべきメジャー初打席は相手先発のセベリーノと対戦。カウント2-2から空振り三振に倒れた。それでも、ブルージェイズファンは岡本が打席に入る時にス...

<ジャイアンツ0-3ヤンキース>◇27日(日本時間28日)◇オラクルパークヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が、開幕2戦目の敵地ジャイアンツ戦で今季1号となる先制2ランを放った。 ジャッジは「2番右翼」で出場し、6回無死一塁で迎えた第3打席。フルカウントから21年のサイ・ヤング賞左腕レイの内角フォーシームを捉え、左翼ポール際に2ランを運んだ。これが...

<ドジャース-ダイヤモンドバックス>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアムドジャース一筋18年、昨シーズン限りで現役引退したクレイトン・カーショー氏(38)が、2日連続で球場を訪れた。中継局の解説者として前日の開幕戦で初仕事。「パートタイムの仕事っていう感じ。次にやるのは8月の1回。そんなにテレビで僕を見ることはないと思うけど、楽しかったよ」と振り返...

<ブルージェイズ-アスレチックス>◇27日(日本時間28日)◇ロジャーズセンターブルージェイズ岡本和真内野手(29)が、アスレチックスとの開幕戦でメジャーデビューを果たした。メジャー初打席は空振り三振に倒れた。 「7番三塁」で出場し、0-0の2回2死走者なしで迎えた第1打席。カウント2-2から73勝右腕セベリーノの98・3マイル(約158・2キロ)の甘く入っ...

<ドジャース-ダイヤモンドバックス>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督がダイヤモンドバックス戦前に会見し、大谷翔平投手(31)について先発投手を務める日もこれまで通り1番打者として起用する方針を示した。 大谷は前日の開幕戦に続いて「1番DH」で出場する。大谷の1番起用について同監督は「彼も先頭打者としてやりやすく感...

<センバツ高校野球:智弁学園12-8花咲徳栄>◇27日◇準々決勝◇甲子園智弁学園(奈良)が花咲徳栄(埼玉)にセンバツ史上最大8点差をひっくり返す大逆転勝利を決め、優勝した16年以来の春4強入りを決めた。志村叶大内野手(3年)が1点を追う5回2死一、三塁で決勝の2点適時二塁打を放ち、同校の春夏通算50勝目をもたらした。八戸学院光星(青森)に競り勝った中京大中京...

<センバツ高校野球:大阪桐蔭4-3英明>◇27日◇準々決勝◇甲子園大阪桐蔭が英明(香川)に1点差ゲームを制してベスト4進出を決めた。 ◇ ◇ ◇ 初の甲子園8強で学校の歴史を塗り替えた英明(香川)の春が、終わった。優勝候補の大阪桐蔭を苦しめながら、一歩及ばず。香川純平監督(40)は「選手は力を出し切ってくれた。この先、力ある学校に勝っていこうと思...

<センバツ高校野球:中京大中京2-1八戸学院光星>◇27日◇準々決勝◇甲子園中京大中京(愛知)が八戸学院光星(青森)に競り勝ち4強進出を決めた。 ◇ ◇ ◇ 中京大中京の田中大晴内野手(3年)が打ち出の小づちと化し、5年ぶりのベスト4進出に大きく貢献した。2回の第2打席で左越えの二塁打を放つと、7回の第4打席でも左前へクリーンヒット。1回戦から...

<センバツ高校野球:大阪桐蔭4-3英明>◇27日◇準々決勝◇甲子園大阪桐蔭は英明(香川)に1点差ゲームを制してベスト4進出を決めた。 ◇ ◇ ◇ 大阪桐蔭は6回から2番手で登板した192センチの長身左腕、川本晴大投手が粘って英明(香川)に主導権を渡さなかった。 1点リードの9回2死二塁。一打同点の場面で英明・高田を高めの直球で二飛に打ち取るとガッ...

<センバツ高校野球:大阪桐蔭4-3英明>◇27日◇準々決勝◇甲子園勝利をもぎ取った。大阪桐蔭が逆転で英明(香川)との接戦を制し、3年ぶりに4強に進出した。藤田大翔捕手(3年)が攻守で躍動。「どれだけ粘れるかだった。勝ててよかった」と表情を和らげた。 驚異的な挽回力でカバーした。1点リードの7回無死一塁の守り。バント処理で一塁へ悪送球し、その後の同点を招いた。...

<JA共済杯第32回日本リトルシニア全国選抜野球大会>◇27日◇2回戦◇大阪・久宝寺緑地硬式野球場ほか◇16試合中本牧、青森山田などが16強に進出した。 前日、ナイターで1回戦を突破した中本牧(関東連盟)は一夜明けて第1試合に登場。前々日の雨の影響でグラウンドに水たまりが残る状況だったが、対戦相手の稲城‘(同)とともに控え選手、保護者などが共同で整備して、約...

<JA共済杯 第32回日本リトルシニア全国選抜大会野球大会>◇26日◇1回戦◇奈良・さとやくスタジアム(橿原公苑野球場)ほか前夜の雨の影響で急きょ使用球場を一部変更。施設のある球場によっては、この日の選抜高校野球と同じく、1日4試合を実施して、ナイトゲームを行うなど、全16試合が行われた。 春夏通じて初の全国大会出場となった横浜北(関東連盟)が1-2で新津五...

<JA共済杯 第32回日本リトルシニア全国選抜野球大会>◇25日◇大阪・大阪シティ信用金庫スタジアム中学硬式野球リトルシニアの全国大会は、雨のためグラウンドを使わず、球場玄関周辺に参加48チームの代表者が集合して行われた。前年優勝の世田谷西が優勝旗などを返還した。 26日に大阪を中心に近畿各地の球場を使用して、1回戦を行う。 武蔵府中はリトルシニア全国選抜大...

静岡学生野球春季リーグが、28日に開幕(日大御園球場ほか)する。3季連続優勝を目指す日大国際関係は、大豆生田(おおまめうだ)優輝外野手(4年=青藍泰斗)が新主将に就任。「静岡のリーグを圧倒的な力で優勝することはもちろん、2年連続で神宮に行きたい」と力強く目標を語った。 昨秋は「3番・右翼」で全14試合に出場。打率5割4分2厘で首位打者、ベストナインの個人2冠...

中学硬式野球ヤングリーグの南東北ヤングBC(福島)が28日開幕の第34回ヤングリーグ春季大会(岡山・倉敷マスカットスタジアムほか)に北日本支部代表として出場する。 4大会連続4回目の出場で、昨年夏のジュニア選手権で4強入りしており、優勝候補の一角にも挙げられている。1回戦は28日に東関東支部代表のつくばヤングBC(茨城)と対戦する。エースに大型左腕を擁する強...