【巨人】初回から好捕 右翼手・笹原操希の神業キャッチでピンチしのぐ

<ヤクルト-巨人>◇16日◇神宮巨人笹原操希外野手(22)が、神業キャッチを見せた。 初回無死一塁、ヤクルトサンタナが打ち上げた打球は右翼後方へ。後一歩で本塁打という打球を右翼・笹原がフェンスに激突しながらノーバウンドキャッチ。右飛に抑え、チームは初回のピンチを切り抜けた。 このプレーにSNSでは「良くジャンプ合わせたな」、「ナイスダイビングキャッチ」、「エ...

<ヤクルト-巨人>◇16日◇神宮巨人笹原操希外野手(22)が、神業キャッチを見せた。 初回無死一塁、ヤクルトサンタナが打ち上げた打球は右翼後方へ。後一歩で本塁打という打球を右翼・笹原がフェンスに激突しながらノーバウンドキャッチ。右飛に抑え、チームは初回のピンチを切り抜けた。 このプレーにSNSでは「良くジャンプ合わせたな」、「ナイスダイビングキャッチ」、「エ...

元ソフトバンク監督の工藤公康氏が15日、東京都内で開催されたスポーツビジネスに関わる経営者、ビジネスマンら向けの「HALF TIME カンファレンス2026」のトークセッションに参加した。 工藤氏は元巨人投手で外資系総合コンサルティング・アクセンチュアを経て起業した株SHAPE PartnersCSO(最高営業責任者)柴田章吾氏、東大野球部出身で同社COO(...

ソフトバンクは15日、徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が兵庫・尼崎市内の病院で腰椎仙椎椎間板ヘルニアに伴う経椎弓間的全内視鏡下椎間板摘出術を受けたと発表した。 手術は無事終了。競技復帰までは2~3カ月の見込み。「台湾の至宝」と呼ばれた徐若熙は3年総額15億円(金額は推定)で入団。最速158キロの直球を武器に先発ローテとして期待された。1年目の今季は6試...

<中日-阪神>15日◇バンテリンドーム 中日の先発、ドラフト1位の中西聖輝投手(22=青学大)が阪神打線相手に初回に失点した。 5月4日に7回3失点でプロ初勝利を挙げて以来の阪神戦での先発。 初回に1番近本光司外野手(31)に四球、2番中野拓夢内野手(30)に右前打を浴び、無死一、三塁で3番森下翔太外野手(25)に左翼越え適時二塁打を喫した。 くしくも、前日...

<西武-ロッテ>◇15日◇ベルーナドーム西武が、ロッテ戦でTBSの人気番組「ラヴィット!」とのスペシャルコラボ試合を開催した。 「ラヴィット!」ファミリーのなすなかにし、モグライダー、かけおち青木マッチョ、番組公式キャラクターのラッピーが、来場した。 試合前には、なすなかにしの那須晃行とモグライダーのともしげが、セレモニアルピッチを務めた。 また、「ラッピー...


<中日-阪神>◇14日◇バンテリンドーム両投手とも好投したが、最後はパンチ力の差が出たね。阪神佐藤は初回の本塁打、4回の左直といずれも真っすぐ系の球を完璧にとらえていた。中日マラーにとっては、スライダーしか投げる球がなくなった。6回のチャンスはその球種で空振り三振したが、8回は高く浮いたスライダーをしとめた。佐藤だけでなく、森下、大山も余裕を持って、ボールを...

<日本ハム2-4ソフトバンク>◇14日◇エスコンフィールドともに優勝候補に挙げられていたソフトバンクと日本ハムだが、ここまでの対戦成績はソフトバンクの10勝1敗。お互いに倒さなければいけない相手と認識している中での戦いで、これだけ圧倒的な差がつくとは誰もが思っていなかっただろう。しかし今試合を見る限り、日本ハムがソフトバンクに勝てない要因がはっきりと出ていた...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。西武の好材料をピックアップする。 ----◇--◇---- 先週は大きく勝ち越したチームも、負け越したチームもなかった。その中で目に留まったのが西武だ。後半の日本ハム戦を2勝1敗とし、6カードぶりに勝ち越した...

<MLBオールスター・レッドカーペットショー>◇14日(日本時間15日)◇米ペンシルベニア州フィラデルフィアドジャースのフレディ・フリーマン外野手(36)の妻チェルシーさんがインスタグラムを更新し、レッドカーペットでの家族写真を公開した。 グリーンのドレスを着こなし「ロンドンの初のレッドカーペット」と記した。3人の兄たちに次いで4月に誕生したばかりの長女ロン...

<MLBオールスター・レッドカーペットショー>◇14日(日本時間15日)◇米ペンシルベニア州フィラデルフィア パイレーツのポール・スキーンズ投手(24)のガールフレンドのオリビア・ダンさんがインスタグラムを更新し、スキーンズと歩いたレッドカーペットでの2ショットなどを公開した。 「throwing a fit」と記し、ストーリーズにそれぞれスーツとドレスを着...

米大リーグ機構が、28年ロサンゼルス五輪にメジャーリーガーの参加を罰則付きで義務づける方針を選手会に提案した。 14日、AP通信が伝えた。マンフレッド・コミッショナーは「シーズン日程全体に支障を来す。それなら最高の選手たちに出場してもらい、人々に野球がいかに素晴らしいかを見てもらいたい」。選手会は「懲戒措置や出場を望まない選手への対応案は行き過ぎ」と自由参加...

<MLBオールスターゲーム:ナ・リーグ0-4ア・リーグ>◇14日(日本時間15日)◇シチズンズバンクパークナ・リーグを指揮したデーブ・ロバーツ監督(54)が14日、ドジャース大谷翔平投手(32)の状態を説明した。大谷は前半最終戦の12日ダイヤモンドバックス戦に出場した後に左膝の炎症を治療し、注射は打っていないとした。「左膝の水を抜いた。治療を受けた直後に飛行...

<MLBオールスターゲーム:ナ・リーグ0-4ア・リーグ>◇14日(日本時間15日)◇シチズンズバンクパーク【フィラデルフィア(米ペンシルベニア州)14日(日本時間15日)=斎藤庸裕】ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、オールスター初打席で豪快な空振り三振を喫した。7回からア・リーグの「7番一塁」で途中出場し、9回先頭で打席に立った。パドレスの守護神メイ...

<高校野球埼玉大会:熊谷工1-15県浦和>◇15日◇3回戦◇レジデンシャルスタジアム大宮東大志望の頼れる主将が、2年連続の3回戦突破に導いた。偏差値約72の県浦和(埼玉)尾崎慎之助捕手(3年)が、2安打5打点をマークした。攻撃をけん引し、60年ぶりシード権を獲得した県内屈指の進学校を導く。 ◇ ◇ ◇ 三塁側スタンドから響く伝統の応援団の力強い...

高校野球は15日、各地で熱戦が繰り広げられた。 埼玉3回戦では1998年に夏甲子園出場経験のある埼玉栄が市川越に3-6で敗れた。 栃木では昨夏甲子園出場で、今春も県4強の青藍泰斗が宇都宮工に1-4で敗れ、2回戦敗退となった。 広島では昨夏、昨秋ともに県8強の広島新庄が、3回戦で尾道商に2-4で敗れた。 佐賀3回戦では昨秋県4強の神埼が北陵に1-4で敗れた。 ...

<高校野球千葉大会:志学館9-0船橋古和釜(7回コールド)>◇15日◇3回戦◇ZOZOマリンスタジアム志学館が長打攻勢と完封リレーで勝利を収めた。チームで放った15安打のうち、8本が長打。船橋古和釜から9点をとり7回コールド勝ちした。今年は強力打線とともに、多彩な投手陣が売り。この日も3投手のリレーでゼロに抑え、継投を担当する村松竜空(りく)捕手(3年)は「...

<高校野球東東京大会:東亜学園6-0王子総合>◇15日◇3回戦◇神宮球場東亜学園の「4番一塁」で出場した荒井哉汰投手(3年)が、全5打席で打点を稼ぐ活躍を見せた。タイムリーは9回最終打席の1本にとどまったが、他4打席では進塁打や犠飛できっちりランナーをかえした。4番の仕事を果たし「仲間が三塁にランナーがいる状態で回してくれたおかげ。自分はつなぎの4番。チーム...

<高校野球埼玉大会:大宮南0-10西武台>◇15日◇3回戦◇大宮公園野球場西武台がコールド勝ちで4回戦に駒を進めた。1-0で迎えた3回、9番・仲元孝太朗内野手(3年)が公式戦初本塁打となるソロを放ち、リードを広げた。「とにかく後ろにつないでチャンスをつくる『9番打者』の役割を意識していました。今回のホームランで、今までやってきた練習は間違っていなかったんだと...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本2-3米国>◇13日◇第2日◇台湾・台中大学侍ジャパンの2戦目の先発を託された渡辺和大投手(慶大4年)が3回途中6安打3失点とピリッとしなかった。初回2死一、三塁のピンチは空振り三振で切り抜けたが、2回は2本のタイムリーを浴び先制点を献上。2点ビハンインドの3回は先頭に四球を与えるなど、続く打者を二ゴロに...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本10-0韓国>◇12日◇第1日◇台湾・台中 大学侍ジャパンのエース鈴木泰成投手(青学大4年)が、圧巻の奪三振ショーで韓国を圧倒した。 「テンポよく投げるのが自分の持ち味」と語っていた投球で7回を14奪三振で0封。3回からは4イニング連続3者凡退と常時ゲームを支配した。10-0で7回コールド勝ち。初代王者を...