ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

松井裕樹が6回から登板、大谷翔平らと対戦も14球で降板 パドレスは無失点でしのぐ

パドレス松井裕樹(2025年8月撮影)

<ドジャース2-5パドレス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムパドレス松井裕樹投手が1点リードの6回から登板し、大谷翔平投手(32)に四球を与えるなど制球に苦しみ、14球で降板した。 先頭打者は中飛に打ち取るも、2人目の大谷の打席では制球が定まらず4球連続ボールで四球。2球目はスライダーが抜けて頭部をかすめる場面もあった。 続くパヘスも四球で出して1...

関連するニュースを読む

【楽天】スタジアムグルメ売上ランキング発表 メイン部門1位は中島大輔のビーフペッパーライス

スタジアムグルメの上半期売上ランキングで中島大輔のビーフペッパーライス(中央)が1位に輝いた(球団提供)

楽天が6日、楽天モバイル最強パークで提供するスタジアムグルメの販売実績をもとに、2026シーズン上半期(3月31日~6月14日)の売上ランキングを発表した。 メイン部門は中島大輔のビーフペッパーライス、シェイク部門は宗山塁のブルーベリーシェイクが1位となった。 選手関連グルメなどの順位は以下の通り。 メイン部門 1位 中島大輔のビーフペッパーライス 2位 古...

関連するニュースを読む

【阪神】異例…指名練習に野手10人以上が参加 梅野、坂本ら実績組も 前日は白星もミス連発

阪神球団旗

阪神は6日、甲子園で投手・野手指名練習を行った。 先発投手が主になる指名練習は通例。野手も数人規模なら今季初めてではないが、この日は野手だけで10人以上が参加。梅野隆太郎捕手(35)、坂本誠志郎捕手(32)ら実績組も姿を見せた。試合のない月曜日にしては異例だ。 5日の広島戦(甲子園)では勝利したものの、犠打や守備のミスが連発。藤川球児監督(45)は試合後に「...

関連するニュースを読む

【阪神】ドラ3岡城快生が1軍合流 指名練習は一部主力を除き参加 前日落球の小野寺暖が不在

阪神岡城快生(2026年6月撮影)

阪神ドラフト3位ルーキーの岡城快生外野手(23)が6日、1軍に合流した。甲子園での指名練習に参加。一部主力を除き多くの選手が参加するなか小野寺暖外野手(28)は不在だった。 小野寺は前日5日の広島戦(甲子園)でボーンヘッド。左翼守備で途中出場したが、9回裏2アウトで大盛の平凡な飛球をまさかの落球。大盛にも走塁ミスがあって難を逃れたが、ヒヤリとする勝利になった...

関連するニュースを読む

【ロッテ】小島和哉と西武高橋光成がコラボ「タコス&ケバブライスBOX」販売

ロッテ小島和哉(左)と西武高橋光成

ロッテは6日、「千葉埼玉BALLPARK GOURMET BRIDGE」第2弾として、小島和哉投手と西武高橋光成投手によるコラボプロデュースグルメを販売すると発表した。 「千葉埼玉BALLPARK GOURMET BRIDGE」とは、ライオンズとマリーンズが連携し、両球団のグルメの魅力を掛け合わせた新たな食体験を提供する企画。 今回は第2弾として、同学年で親...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】指揮官・球児は不満顔 巨人戦でプロの姿見せろ
評論家コラム

【梨田昌孝】雨の中の試合で明暗分けた守備 阪神中野拓夢の好プレーが傾き掛けた“流れ”渡さず

<阪神6-4広島>◇5日◇甲子園雨が降り注いだ天候不順の中でプレーボールがかかった一戦は、阪神、広島の両チームとも雨が気になって仕方がなかったことだろう。いつまた降ってくるかわからない雨に、先に、先にリードしておきたかったはずだ。 阪神先発・村上が4回1死、5番小園に左前打、続く野間に制球力に定評のある右腕が珍しくストレートの四球を許したのは、これも雨の影響...

評論家コラム

【西本聖】1本のソロが勝負を分けた巨人井上温大と中日金丸夢斗 完璧な投球を目指せ

中日対巨人6回裏を前にキャッチボールする井上温大は人差し指を1本立てる(撮影・加藤哉)

<中日0-1巨人>◇5日◇バンテリンドーム首位争いをする巨人にとって、同一カード3連敗はなんとしても阻止しなければいけない。一方の中日にとっては、3連勝して最下位脱出への勢いをつけたいところ。そんな中、巨人は井上、中日は金丸の先発で試合開始となった。 あくまでも個人的な感想だが、どちらの投手も素晴らしい球を投げるが、それに見合った勝ち星がついてこないイメージ...

評論家コラム

【真弓明信】雨天中止多い阪神、後半戦厳しく 不調佐藤輝明は打ちにいきながらボール見極めを 

阪神対広島 キャッチボールをする佐藤輝明(撮影・上田博志)

阪神にとってこれだけ雨天中止のゲームが多くなると、シーズン終盤にしわ寄せがくる。試合がないのだから選手も体は楽だろうが、後半戦は厳しい戦いを強いられることになる。 少し心配なのは、アベレージが下がってきた佐藤の状態だ。前を打つ3番森下が好調だから、それほど4番打者のブレーキはクローズアップされないが、内容が良くないのは確かだ。 現状の佐藤はコンスタントに打っ...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

3安打奮闘でドジャース撃破のパドレスのタティス「疲れました」初回の自身打席で監督ら退場

ドジャース戦9回、ヒットを放つパドレスのタティス(ロイター)

<ドジャース2-5パドレス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャースはパドレスに競り負け、連勝は3で止まった。パドレスは4連戦最後に意地をみせ、連敗を8で止めた。 1番打者として二塁打1本含む5打数3安打と活躍したフェルナンド・タティス・ジュニア外野手(27)は試合後に中継のNHKの取材に応じ「疲れました。強いドジャースに勝ててとてもうれしいです...

関連するニュースを読む

大谷翔平 7回に32歳バースデー適時打放ち3打数1安打1打点 ドジャース4連勝逃す/詳細

<ドジャース2-5パドレス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は32歳の誕生日に「1番DH」で先発出場。3打数1安打1打点だった。7回の第4打席で中前適時打を放った。1回表、パドレスはスタメン監督とゴーインズコーチが退場となる波乱の幕開け。ドジャースは2-5で敗れ4連戦4連勝を逃した。 パドレス戦3回の打席、バットがすっぽ抜...

関連するニュースを読む

大谷翔平32歳バースデーヒットも実らず敗戦 パドレスは8連敗止める 松井裕樹も登板

3回、バットがすっぽ抜けたドジャース大谷翔平(ロイター)

<ドジャース2-5パドレス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャースはパドレスに競り負け、連勝は3で止まった。パドレスは4連戦最後に意地をみせ、連敗を8で止めた。 大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、4点を追う7回2死一、二塁のチャンスでこの日に迎えた32歳の誕生日を自ら祝う“バースデーヒット”を中前に放った。第1打席は三振、第2打席は右...

関連するニュースを読む

大谷翔平32歳誕生日を自ら祝うバースデーヒット、ドジャース1点返し3点差で終盤へ

3回、バットがすっぽ抜けたドジャース大谷翔平(ロイター)

<ドジャース-パドレス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場し、4点を追う7回2死一、二塁のチャンスで“バースデーヒット”を放った。 フルカウントから6球目 の100・4マイル(約161キロ)のシンカーを詰まりながらも中前に運んだ。32歳の誕生日当日に迎えた初安打は反撃の一打となった。 大谷は第1打席は...

関連するニュースを読む

ドジャースの守護神ディアスが右ひじ手術後初めて実戦形式の投球「はるかにいい」

ドジャースのエドウィン・ディアス(2026年3月撮影)

ドジャースの守護神エドウィン・ディアス(32)が5日(日本時間6日)、右ひじの関節遊離体除去手術後初めて実戦形式の投球練習を行った。この日のパドレス戦前にドジャースタジアムで、負傷者リスト(IL)入りしているキケ・ヘルナンデスら複数の打者を相手に投球。AP通信によると、ディアスは「シーズン序盤の頃より、はるかにいい状態」と好感触を得ていたという。 ディアスは...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】山梨学院・菰田陽生が特大弾、左翼最上段へ2ラン 左手首骨折から復活の夏

山梨学院・菰田陽生(2026年6月20日)

<高校野球山梨大会:山梨学院13-0韮崎>◇6日◇1回戦◇山日YBS球場山梨学院の菰田陽生投手(3年)がこの夏の初戦となった韮崎戦に3番DHで出場し、3回に特大の本塁打を放った。 8-0でリードし、無死一、三塁で迎えた第3打席だった。盗塁で9-0の無死三塁に状況がかわると、カウント2ボール1ストライクのバッティングカウントで、真ん中に甘く入った球をフルスイン...

関連するニュースを読む

【高校野球】東京実、伝統のはちまきが復活「不撓不屈」など校訓が刺繍、一致団結へ/東東京

はちまきをつけスタンドから応援する東京実・酒井佑稀(撮影・栗林真菜)

<高校野球東東京大会:日体大荏原-東京実>◇6日◇2回戦◇神宮東京実に長らく受け継がれてきた伝統が復活した。試合前、スタンドで応援する部員全員が4種類あるはちまきを着用。「東京実業」の校名や「不撓不屈」などの校訓が刺繍されている。昨年までは使われていなかったが、倉庫に保管されていたものを今夏から再び使用することを決めた。復活を提案した酒井佑稀内野手(3年)は...

関連するニュースを読む

【高校野球】連覇狙う沖縄尚学、エナジックスポーツなど8強出そろう 興南は3回戦敗退/沖縄

投球練習する沖縄尚学のエース末吉良丞(2026年6月撮影)

高校野球沖縄大会は5日、3回戦4試合が行われ、8強が出そろった。2年連続の日本一を狙う沖縄尚学は、11日に糸満と対戦する。 準々決勝のカードは以下の通り。 沖縄尚学-糸満(11日) 名護-コザ(11日) エナジックスポーツ-美来工科(12日) 知念-北山(12日) 5日は夏の甲子園14度出場で、10年に春夏連覇を達成した興南が0-1で知念に敗れた。興南・後藤...

関連するニュースを読む

【高校野球】金足農エース斎藤遼夢「マウンド譲りたくない」18年甲子園準Vの兄からカツ/秋田

県大会に向け意気込む金足農・斎藤遼夢(撮影・高橋香奈)

第108回全国高校野球選手権(8月5日開幕、甲子園)出場を懸け、7日の青森大会を皮切りに、東北各地で熱戦が繰り広げられる。東北6県版では各県の注目校や選手を紹介する。戦後初の秋田大会3連覇に挑む金足農(秋田)は、昨夏も聖地のマウンドを踏んだエース斎藤遼夢投手(3年)が、連続甲子園へ向け意気込んだ。   ◇  ◇  ◇ 先輩たちが築いた同校初の2年連続甲子園出...

関連するニュースを読む

【高校野球】聖光学院・大坂啓汰「ありがたい試合だった」仙台育英に逆転サヨナラ勝ち自信に/福島

春季東北大会で優勝を果たし涙ながらに校歌を歌う聖光学院ナイン(2026年6月撮影)

第108回全国高校野球選手権(8月5日開幕、甲子園)出場を懸け、7日の青森大会を皮切りに、東北各地で熱戦が繰り広げられる。東北6県版では各県の注目校や選手を紹介する。   ◇  ◇  ◇ 聖光学院(福島)は福島大会5連覇を目指す。07年以降、夏の甲子園を逃したのは、21年の1度のみ(コロナ禍で中止の20年を除く)という絶対王者。今春の東北大会では、エース紺野...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

東大が京大との定期戦「双青戦」逆転勝ち、堀部康平主将がMVP「勝ち切れたことが収穫」

東大球場で行われた東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」後にはグラウンドで両校の選手らが記念写真に加わった(撮影・平山連)

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

関連するニュースを読む

侍ジャパン大学日本代表が国際大会に向け直前合宿 渡部海主将「守り勝つのがチームの特徴」

練習の合間に話す青学大・渡部海主将(左)と亜大・前嶋藍(撮影・柴田隆二)

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

関連するニュースを読む

日本製紙石巻が大逆転で都市対抗切符 0-7の7回表に10得点のビックイニング 主将うれし涙

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決め、マウンドに集まる日本製紙石巻の選手ら(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

関連するニュースを読む

日本製紙石巻、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり都市対抗 ベテラン水野隼翔が攻守に輝き全国導く

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決めた日本製紙石巻(撮影・木村有優)

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

関連するニュースを読む

1年春新記録5本塁打で新人賞の立正大・高田庵冬「4年間で30本塁打」井口超え宣言/東都大学

東都大学野球 表彰式で新人賞を受賞した立正大の高田庵冬

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。