【動画】西武ネビンが2試合連発の19号 貴重な同点弾

<オリックス-西武>◇11日◇京セラドーム大阪DAZNベースボール公式Xから ネビンの確信 2試合連発の19号 先制打の次は貴重な同点弾 ⚾️オリックス×西武#seibulions #だったらDAZN pic.twitter.com/5EKwPC4xsE— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) September 11,...

<オリックス-西武>◇11日◇京セラドーム大阪DAZNベースボール公式Xから ネビンの確信 2試合連発の19号 先制打の次は貴重な同点弾 ⚾️オリックス×西武#seibulions #だったらDAZN pic.twitter.com/5EKwPC4xsE— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) September 11,...

<ソフトバンク-ロッテ>◇11日◇みずほペイペイドームソフトバンク打線が4回に打者11人の猛攻劇で一挙7得点を挙げた。 1-1の同点で迎えた4回だ。先頭の柳田悠岐外野手(37)が勝ち越しの今季16号ソロ。その後無死満塁で9番川瀬晃内野手(28)は中堅へ2点適時二塁打をマークした。 下位打線がつながると、もう止まらない。なおも同二、三塁で正木智也外野手(26)...

日本ハムは11日、中島卓也内野手(35)が今季限りで現役を引退することを発表した。 ◇ ◇ ◇ 稲葉2軍監督が今季限りでの引退を表明した中島をねぎらった。2軍本拠地の鎌ケ谷で取材に応じ「ここ何年かファームで一緒にやりましたけど、後輩のお手本になる、本当に手を抜かない常に一生懸命な姿というのは、後輩たちのいい手本になったかなという風に思います」。現役時...

<ソフトバンク-ロッテ>◇11日◇みずほペイペイドームソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が2試合連発の勝ち越しアーチをかけた。 1-1の同点で迎えた4回先頭の第2打席だった。カウント1-2からの4球目、ロッテ石川柊が投じた外角高め直球を振り抜き、左翼ホームランテラス席へ今季16号ソロを運んだ。 「しっかり振り切ることができました」 今年で38歳シーズン。24...

8月中旬に来日したソフトバンクの新外国人のジャクソン・ラトリッジ投手(27=フィリーズ3A)が12日ロッテ戦(みずほペイペイドーム)で来日初先発する。 当初先発が予想された大津亮介投手(27)がコンディション不良で回避した穴を埋める。2軍では3試合に登板。前回5日ハヤテ戦では6失点も108球で7イニングを投げきった。「いい準備ができたんじゃないか」。粘る日本...


<球速130キロを目指す還暦男の挑戦:中>62歳にして130キロのスピードボールに挑戦中の小澤秀寿さん(現在の最球速は117・7キロ)。野球少年だったが、今考えるとささいな理由でやめてしまった。大学受験に数年連続して失敗し、40代では離婚も経験した。そして今、還暦を過ぎて無謀とも思える目標に挑んでいる。小澤さんの挑戦を描く連載、2回目です。 ◇ ◇ ...

阪神ナインは「連敗を止めて巨人戦に臨みたかった」のが本音ではないでしょうか。次の試合は12日の敵地巨人戦。もともと試合がなかった3日間に3連敗と雨天中止2試合が絡んで、これで3日ヤクルト戦で白星を挙げて以来、8日間の勝利なしが決まってしまいました。2位巨人とのゲーム差をなかなか広げきれずにいる阪神。中でも、個人的に気になっているのが、佐藤選手と森下選手のホー...

<巨人5-3中日>◇10日◇東京ドーム首位に2ゲーム差に迫った巨人と、4位に2ゲーム差に迫った中日との対戦は1勝1敗で迎えた。どちらも負けられない戦いで先発したのは井上と金丸の若いサウスポーだった。 試合は巨人が終盤に勝ち越して勝利したが、両左腕には勝ち星はつかなった。試合を見ていて、2人には明確な課題点があった。それが勝ち星につながらなかった要因だった。 ...

米専門テレビ局ESPN電子版が10日(日本時間11日)、今オフのFA市場の注目選手を特集し、阪神の佐藤輝明内野手(27)が打者のトップとして挙げられた。敏腕パッサン記者が「情報筋によると11月初旬にポスティングされる見込み」とした上で「メジャー移籍なら松井秀喜以来となるNPBの同年MVPの可能性がある」と紹介された。 リーグ3冠王であり、打率、出塁率、長打率...

米AP通信が11日、NPB最多安打の張本勲さん死去を世界に打電した。「『ヒット・マシン』として知られる被爆者で、日本野球界の偉大な選手、張本勲氏が86歳で死去」と安打製造機の異名を伝えた。 日本ハム時代の大谷翔平と手の大きさを比べる写真も添えた。野球界の功績を伝えるだけでなく「反戦と核軍縮を訴える活動家でもあった」と、原爆被爆者として歴史を伝えた一面も紹介さ...

<ホワイトソックス0-2パイレーツ>◇10日(日本時間11日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、好守に安打を阻まれた。6回までパイレーツ先発のジョーンズに無安打無得点に封じ込まれていた。7回先頭で右前に鋭いライナーを放ったが、右翼手マンガムにダイビング捕球された。2死からC・モンゴメリーの二塁打でノーノーは阻止したが、村上は4打数無...

ドジャース公式インスタグラムが11日までに更新され、選手らが球団スタッフにアイスクリームを振る舞う様子を公開した。 投稿では、ブレイク・スネル投手(33)のほか、新加入のタリク・スクバル投手、ミゲル・ロハス内野手、ダルトン・ラッシング捕手らがアイスクリームを振る舞う様子を公開。チームでは毎年9月に球団スタッフへアイスクリームを提供しており、「選手たちが球団職...

パドレスのダルビッシュ有投手(40)が11日までに自身のXを更新。スマホアプリゲーム「プロ野球スピリッツA(エース)」にて、松井裕樹投手に90連目のガチャを回してもらったことを明かした。 「プロスピA」では8日からダルビッシュが選んだ強力選手が登場する「ダルビッシュセレクション」を開催。今回で6度目で、巨人などで活躍した“打撃の神様”川上哲治氏、ソフトバンク...

<U18アジア選手権:日本2-3韓国>◇11日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム先発の杉本真滉投手(3年=智弁学園)は3回2/3を投げ54球2安打1失点で降板した。「真っすぐを詰まらせて打たせていけた。チェンジアップも良かった」と全体的には自身も満足の内容だったが、ソロ被弾については「あそこだけですね」と悔しさをにじませた。 「いつもと変わらず投げ続けるだ...

日本高校野球連盟と大学野球連盟は11日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 高校では今夏、甲子園出場の新田(愛媛)のエース右腕、築山朔弥投手(3年)が提出した。身長186センチ、体重80キロの恵まれた体から繰り出される力強い直球に多彩な変化球が持ち味だ。龍谷大平安(京都)の最速151キロの右本格派、...

<U18アジア選手権:韓国3-2日本>◇11日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム日本は、ライバル韓国との一戦を悔しい逆転負けで落とした。 岡田龍生監督は「最初も点の取り方も良かったし、いい出だしだったんですけどね。あそこ(2回)の満塁でもう1点というところでね。(4回は)送りたいところでちょっと送り切れなかった。バント失敗した後に、もう一回バントで良かった...

<U18アジア選手権:韓国3-2日本>◇11日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム日本はライバル韓国との一戦で悔しい逆転負けを喫し、スーパーラウンド初戦を落とした。岡田龍生監督は「最初も点の取り方も良かったし、いい出だしだったんですけどね。あそこ(2回)の満塁でもう1点というところでね。(4回は)送りたいところで送り切れなかった。バント失敗した後に、もう一回...
<U18アジア選手権:日本2-3韓国>◇11日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム第14回BFAU18アジア野球選手権はスーパーラウンド。日本、フィリピン、韓国、台湾の4チームが決勝進出を目指す。1次ラウンドA組1位の日本はB組1位の韓国と対戦。1回に2点を先制も6回に逆転を許し2-3で敗れた。最速157キロ右腕の織田翔希投手(3年=横浜)は登板しなかった。...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北東北大学 青森大 川満真外野手(糸満) 176センチ、75キロ。右投げ右打ち 青森大 小金井凌生投手(日体大荏原) 191センチ、89キロ。右投げ右打ち 青森大...

東京6大学野球の懇親会が10日、都内で行われ、今季限りで退任する早大の小宮山悟監督(60)が「頑張ります!」と3季ぶり5度目の優勝へ力を込めた。 今年は神宮球場創建100年の節目。印象に残っている試合について「大学1年春の早慶戦でベンチ入りさせてもらいました。ただチームがサヨナラ勝ちしたので、出番がなかった。もし登板していたらコテンパンにやられていたでしょう...

東京6大学野球の理事会が10日、都内で行われ、今秋リーグ戦でレジェンド始球式を行うと発表した。 10月24日に東大・大山雄司氏、25日に法大・和田護氏、31日に明大・荒井信久氏、11月1日に立大・川村丈夫氏、7日に慶大・大久保秀昭氏、8日に早大・織田淳哉氏が行う。また10月17日に東京消防庁のマスコットキャラクター「キュータ」が始球式を行う。同リーグが消防庁...

全日本大学野球連盟と日本高野連は10日、プロ志望届提出者のリストを更新し、大学は大学日本代表の近大・宮原廉投手(4年=崇徳)らが提出し計42人となった。 高校は花咲徳栄・黒川凌大投手(3年)や、今春のセンバツ優勝の大阪桐蔭・谷渕瑛仁内野手(3年)と中西佳虎外野手(3年)らが提出して計70人となった。 花咲徳栄・黒川凌大(2026年8月撮影)

<東都大学野球:中大7-6青学大>◇第1週第3日◇10日◇神宮中大が青学大に競り勝ち、22年春以来の勝ち点を挙げた。 2点ビハインドで迎えた4回1死一、三塁から伊藤櫂人内野手(4年=大阪桐蔭)の三塁への適時内野安打で1点。さらに2死一、二塁から、佐藤壱聖内野手(4年=東日本国際大昌平)が右越え3ラン本塁打を放ち逆転に成功。9回にも3点を加えた。投げては下重賢...