ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【西武】4連敗中のチームにさらなる苦境が… 好調の長谷川信哉が左手有鉤(ゆうこう)骨にひび

西武対楽天 1回裏西武無死、死球を受ける長谷川信哉(撮影・河田真司)

西武に痛いアクシデントが発生した。日本生命セ・パ交流戦でMVPに輝くなど好調の長谷川信哉外野手(24)の戦線離脱が2日、決まった。 球団関係者によると1日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)でのスイング時に左手を痛め、病院での診断の結果、左手有鉤(ゆうこう)骨にひびが入ったことが判明。骨折に近い状態で、出場選手登録も抹消される。程度にもよるものの、有鉤(...

関連するニュースを読む

【阪神】その意図は⋯「捕手」の栄枝裕貴と嶋村麟士朗が本格「外野」練習スタート

阪神対中日 外野で球を追う阪神嶋村麟士朗(撮影・上山淳一)

<阪神ー中日>◇2日◇甲子園阪神の栄枝裕貴捕手(27)と嶋村麟士朗捕手(22)が本格的に「外野」の練習をスタートした。 筒井壮外野守備兼走塁チーフコーチ(51)とともに早出でグラウンドへ。手投げで後方の飛球への対応を繰り返し、そのあと左翼の位置でノック。飛球を追い、ホーム返球のステップも繰り返した。フリー打撃中は指導を受けながら生きた打球を追った。栄枝は外野...

関連するニュースを読む

【楽天】加治屋蓮、2度の戦力外を経験しながら国内FA権を取得「これからも精進したい」

楽天・加治屋蓮(2026年6月撮影)

楽天加治屋蓮投手(34)が2日、国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。 ベテラン右腕は「プロ野球選手として、国内FA権を取得できたことはとてもうれしく思います。2度の戦力外がありながらも、拾っていただいた球団、起用していただいた監督、コーチの方々に感謝しています。これまで支えてくれた家族、自分に携わってくださった方々に感謝して、これからも...

関連するニュースを読む

【楽天】佐藤直樹、コンディション不良で登録抹消 46試合で打率2割7分4厘、6本塁打

楽天佐藤直樹(26年5月6日撮影)

楽天佐藤直樹外野手(27)が2日、コンディション不良により登録抹消された。 前日1日のロッテ戦にスタメン出場していたが、5回の守備から途中交代。打席では2打数無安打だった。試合後には吉井理人監督(61)が「コンディション不良で、1回抹消する予定です」と明言していた。 佐藤は6月27、28日のオリックス2連戦(ほっともっと神戸)は「休養」により欠場していた。「...

関連するニュースを読む

楽天滝中瞭太、佐藤直樹、ロッテポランコが抹消/2日公示

楽天滝中瞭太(2026年6月撮影)

7月2日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> なし <抹消> なし 【パ・リーグ】 <登録> なし <抹消> 楽天 滝中瞭太投手 楽天 佐藤直樹外野手 ロッテ G・ポランコ外野手 ※再登録は7月12日以降 ※そのほかは発表され次第更新

関連するニュースを読む

コラム

【宮本慎也】開幕時の勢いが鈍りつつあるヤクルト、うまくいかない時期をどう乗り切るかが重要
評論家コラム

【山田久志】決め手に欠ける阪神、巨人、ヤクルトの三つどもえ 目標失いかけている中日は意地を

阪神対中日 8回表を投げ終え、勝ち越しを許した阪神工藤泰成は悔しそうにベンチへ戻る(2026年6月30日撮影)

阪神、巨人、ヤクルトの三つどもえの戦いは、どのチームも決め手に欠ける。少なくともオールスターまでは、今のようなもみ合いが続くとみている。それまでどのチームが戦い抜く態勢を整えるか。 阪神はこの時期にきてもリリーフが整わない。前日の中日戦も、1-1の8回に送り込んだ工藤が、簡単に失点してしまった。自信をつかみかけているのは伝わってくる。ただ成長と可能性は認める...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】甲子園の野球を…なんとか15勝15敗の5割に戻す 連覇へ猛虎の「修行」は続く

阪神対中日 10回裏阪神1死、左越えにサヨナラ本塁打を放つ森下翔太(撮影・和賀正仁)

<阪神3-2中日>◇30日◇甲子園「もう、これしかない」という結末か。延長10回、森下翔太が放ったこの日、2本目の本塁打、19号ソロは試合を決めるサヨナラ弾だ。沸きに沸く甲子園。4万2571人、その9割以上を占める虎党は歓喜に酔いしれたのである。 大合唱の「六甲おろし」を聞きながら思い出したのは闘将・星野仙一が言っていたことだ。中日監督時代、闘将は勝ったとき...

評論家コラム

【梨田昌孝】阪神森下翔太、今季10個目死球も次打席踏み込む“強さ“ 工藤-梅野は初球に課題

阪神対中日 10回裏阪神1死、サヨナラ本塁打を放ちガッツポーズする森下翔太(撮影・前田充)

<阪神3-2中日>◇30日◇甲子園交流戦明けにもたついた阪神にとっては、勢いづきそうな勝ち方になった。2-2の延長10回1死、3番森下が放ったこの試合2本目の左越えサヨナラ本塁打は、中日松山が2球目に投じた、あまり落ちないフォークをとらえたものだ。 その前の8回の打席では、3番手吉田のストレートを左ひじ付近に死球を受けた。今シーズン10個目の死球だったが、そ...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

ナショナルズのカバリ、レッドソックスのコントレラスへの人種差別「boy」を謝罪へ

レッドソックス戦の4回、怒りを爆発させて抑えられるナショナルズ先発右腕ケード・カバリ (AP)

ナショナルズのケード・カバリ投手(27)が、前日に退場したレッドソックスのウィルソン・コントレラス内野手へ発した人種差別的な「ボーイ(boy)」について謝罪する意向を示した。 「悪意はなかった。眠れなかった。胸が痛む」と話した。 ナショナルズ戦の4回、激高するレッドソックスのコントレラス(AP)

関連するニュースを読む

大谷翔平、5タコで7戦ぶりノーヒット 完敗もシリーズ勝ち越しでロバーツ監督「いい野球が…」

4回、投ゴロに倒れたドジャース大谷(ロイター)

<アスレチックス7-1ドジャース>◇1日(日本時間2日)◇サターヘルスパークドジャースは敵地でアスレチックスに敗れ、連勝は4で止まった。 ◇ ◇ ◇ ○…大谷翔平投手(31)はアスレチックス戦に「1番DH」で出場し、5打数無安打に終わった。第1打席からタイミングが合わず、3打席連続のゴロで凡退。第4打席と第5打席は三振で7試合ぶりのノーヒットとなった。点差が...

関連するニュースを読む

ドジャース完敗“温存ゲーム” 穴埋めの左腕にロバーツ監督「理解してくれている」と感謝

4回、投ゴロに倒れたドジャース大谷(ロイター)

<アスレチックス7-1ドジャース>◇1日(日本時間2日)◇サターヘルスパークドジャース流の“温存ゲーム”で完敗した。1日(日本時間2日)にメジャー昇格させた左腕バーンズがアスレチックス戦で12安打7失点。先発予定だった大谷翔平投手(31)を2日後の本拠地パドレス戦に回したことで、ローテーションの谷間となったこの日は、救援左腕のドライヤーが先発。2回からバーン...

関連するニュースを読む

岡本和真「ひとまず打てて良かった」先制打含む2安打1打点 ブルージェイズは快勝

1回、先制適時打を放つブルージェイズ岡本(ロイター)

<ブルージェイズ9-3メッツ>◇1日(日本時間2日)◇ロジャースセンター本拠地メッツ戦に「3番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(30)が、3打数2安打1打点とマルチ安打をマークした。1回、出場4試合ぶりの安打となる遊撃内野安打を放ち、先制点を挙げた。7回には中越えの安打で二塁を狙いアウトになったが、走者を進め、追加点につなげた。「(前日の休養を)...

関連するニュースを読む

今井達也2回途中5失点5四球の乱調で降板「いい悪いがハッキリ」ストライク率約40%と制球難

ツインズ戦に先発したアストロズ今井(ロイター)

<アストロズ3-8ツインズ>◇1日(日本時間2日)◇ダイキンパーク本拠地ツインズ戦に先発したアストロズ今井達也投手(28)は、2回途中5失点と乱調で4敗目(5勝)を喫した。立ち上がりから制球が定まらず、初回に2ラン、2回にも3ラン。球数57球中、ストライク23球(約40%)と5四球が響いた。試合後は、セットポジションでの歩幅の乱れを制球難の要因と分析。「スラ...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

広島の総合技術、部内いじめにより6月1日から1カ月の対外試合禁止処分/緊急審査委

※写真はイメージ

日本学生野球協会は2日、緊急審査委員会を開き、11年春の甲子園に出場した総合技術(広島)を部内いじめにより今年6月1日から1カ月間の対外試合禁止処分としたことを発表した。 4日に開幕する第108回全国高校野球選手権広島大会は開幕日自体が処分明けの期間に当たるため、大会への参加はルール上問題ないという。組み合わせ抽選では今月5日に大竹との1回戦を迎えることが決...

関連するニュースを読む

沖縄尚学・末吉良丞「お互いに譲れない」新垣有絃「負けられない」ダブルエース対談

沖縄尚学、ダブルエースの末吉良丞(左)と新垣有絃

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】    ◇   ◇   ...

関連するニュースを読む

沖縄尚学・山川大雅主将「連覇への思いはまだない」センバツ初戦敗退で守備や走塁強化

沖縄尚学 集合写真(撮影・青山麻美)

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】    ◇   ◇   ...

関連するニュースを読む

沖縄尚学・末吉良丞、最後の夏エースとして気合入った矢先に左肘ケガ…背中を押した両親の言葉

沖縄尚学、ダブルエースの末吉良丞(左)と新垣有絃

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。    ◇   ◇   ◇ 6月16...

関連するニュースを読む

【高校野球】引退試合で見届けた後輩の成長 横浜隼人OB学生コーチの思い

マウンド上で帽子を投げる横浜隼人と横浜商大高の選手たち(撮影・田島優大)

横浜隼人(神奈川)と横浜商大高の引退試合が29日、横浜スタジアムで行われた。今年で28回目を迎えた恒例の引退試合は、4-4の引き分けに終わった。 試合を見守ったのは、同校OBで昨年まで大学に通いながら学生コーチを務めた掛川拓己さん(22)と、現在も学生コーチを務める南雄大さん(21)だ。2人は横浜隼人中学、高校で6年間プレー。大学3年時に水谷哲也監督(61)...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

日本製紙石巻が大逆転で都市対抗切符 0-7の7回表に10得点のビックイニング 主将うれし涙

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決め、マウンドに集まる日本製紙石巻の選手ら(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

関連するニュースを読む

日本製紙石巻、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり都市対抗 ベテラン水野隼翔が攻守に輝き全国導く

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決めた日本製紙石巻(撮影・木村有優)

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

関連するニュースを読む

1年春新記録5本塁打で新人賞の立正大・高田庵冬「4年間で30本塁打」井口超え宣言/東都大学

東都大学野球 表彰式で新人賞を受賞した立正大の高田庵冬

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

関連するニュースを読む

侍ジャパンU12の選考合宿に“桑田カラー” 勉強会開催、実践指導も

練習終了後、桑田真澄侍ジャパンU12日本代表監督(撮影・服部航大)

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...

関連するニュースを読む

日本製紙石巻が7点差ミラクル大逆転で2年ぶり7度目都市対抗 7回に11人連続安打で10得点

日本製紙石巻対七十七銀行 7回、適時二塁打を放ち、喜ぶ日本製紙石巻・水野隼翔(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。出した走者は2四球と失策による3人のみと沈黙していたが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。