【悼む】南海ホークスOB会消滅後に存在「岡本会」勝負師でロマン派、岡本伊三美さんの人望証明

プロ野球南海(現ソフトバンク)の黄金期を支えた内野手で、近鉄の監督も務めた岡本伊三美(おかもと・いさみ)さんが15日午前7時57分、肺炎のため大阪市内の病院で死去していたことが20日分かった。95歳。京都市出身。葬儀・告別式は近親者のみで行った。喪主は長男の猛(たけし)さん。 ◇ ◇ ◇ 最後に岡本さんと自宅で向き合ったのは、6年前の20年3月...

プロ野球南海(現ソフトバンク)の黄金期を支えた内野手で、近鉄の監督も務めた岡本伊三美(おかもと・いさみ)さんが15日午前7時57分、肺炎のため大阪市内の病院で死去していたことが20日分かった。95歳。京都市出身。葬儀・告別式は近親者のみで行った。喪主は長男の猛(たけし)さん。 ◇ ◇ ◇ 最後に岡本さんと自宅で向き合ったのは、6年前の20年3月...

21日楽天戦(エスコンフィールド)に先発する日本ハム達孝太投手(22)が“外弁慶”からの脱却を図る。前回登板した14日のロッテ戦(ZOZOマリン)で今季1勝目も、本拠地エスコンフィールドでは昨年6月10日ヤクルト戦を最後に白星がなく「何とか勝って、いい流れを持って来られたら」と、315日ぶりのホーム1勝を見据えた。 なぜか敵地にめっぽう強い。プロ初勝利の24...

巨人小林誠司捕手(36)が21日中日戦(長野)から今季1軍初昇格する見込みとなった。 ここまで開幕2軍スタートとなったが、ファームリーグでは14試合に出場して若手投手陣をリードしつつ、打率2割5分、OPS・751の数字を残していた。1軍捕手陣は20日に出場選手登録を抹消された山瀬に代わり、大城、岸田との3人体制となる。同じく抹消された丸佳浩外野手(37)に代...

プロ野球南海(現ソフトバンク)の黄金期を支えた内野手で、近鉄の監督も務めた岡本伊三美(おかもと・いさみ)さんが15日午前7時57分、肺炎のため大阪市内の病院で死去していたことが20日分かった。95歳。京都市出身。葬儀・告別式は近親者のみで行った。喪主は長男の猛(たけし)さん。 ◇ ◇ ◇ 元近鉄、日本ハム、楽天監督・梨田昌孝氏(日刊スポーツ評論...

プロ野球南海(現ソフトバンク)の黄金期を支えた内野手で、近鉄の監督も務めた岡本伊三美(おかもと・いさみ)さんの訃報を受けて、近鉄時代に当時の岡本監督から指導を受けた村田辰美氏(73)が追悼のコメントを語った。 村田氏は、自身のフェイスブックで「【9代目監督が】」のタイトルで岡本さんについて言及。「近鉄バファローズ9代目監督の岡本伊三美さんがお亡くなりになりま...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(63=日刊スポーツ評論家)。ヤクルトの快進撃は続くのか-。 ----◇--◇---- なんといってもヤクルトですよね。ここまでの勝ち方はまったく予想していませんでした。開幕から7勝1敗でスタートするなんてね。週末のカードも巨人にしっかり...

中日に開幕から6連勝という歴史的ゲームのポイントとなったのは5回に中野拓夢が決めた犠打と思う。2点を追う展開だった5回、無死一、二塁。ここで打席に入った中野は高橋宏斗の1球目に犠打を決めた。 これで1死二、三塁に。その後、森下翔太の死球で満塁になると佐藤輝明の犠飛、大山悠輔の適時打で2点ビハインドを追いついた。現在の阪神、中日の勢いを知る野球ファンならこの時...

<阪神7-5中日>◇19日◇甲子園阪神が今季2度目の同一カード3連勝。中日に対しては開幕6連勝で、1リーグ制時代を含めて史上初となった。 ◇ ◇ ◇ リリーフ投手に白星がつくチームは、いつの時代も強いものです。ビハインドの場面で出てきた投手が踏ん張った、もしくは同点の場面で出てきた投手が好投した証しでもあるからです。阪神はこの日、湯浅投手が同点...

<ロッキーズ9-6ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇クアーズフィールドドジャース佐々木朗希投手(24)は、今季4度目の登板でも白星をつかめなかった。4回までに3点の援護をもらったが、4回に2安打2四死球で1失点。5回にも3連打に暴投、四球と制球が乱れて2失点し、降板した。「途中までの内容だったらもっとイニングを投げられましたし、3点取ってもらっていたの...

<アスレチックス4-7ホワイトソックス>◇19日(日本時間20日)◇サッターヘルスパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が19日(日本時間20日)、敵地アスレチックス戦に「3番一塁」で出場し、3試合連続となる8号2ランを放った。4-1と3点をリードした5回無死一塁。カウント1-1から先発左腕スプリングの甘く入ったスライダーを完璧に捉えた。開幕3戦連発に...

<ロッキーズ9-6ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が19日、昨年8月から年をまたいだ連続試合出塁を51に伸ばした。敵地クアーズフィールドでロッキーズ戦に1番DHで出場。3回1死一塁、エンゼルス時代の同僚、元投打二刀流のロレンゼンから右中間へ適時二塁打を放った。5試合ぶりの打点を挙げると、9回には抑えのボ...

<ダイヤモンドバックス4-10ブルージェイズ>◇19日(日本時間20日)◇チェースフィールド【フェニックス(米アリゾナ州)19日(日本時間20日)=四竈衛】ブルージェイズ岡本和真内野手(29)が、ダイヤモンドバックス戦に「7番三塁」で出場し、3月30日以来、16試合ぶりの3号ソロを放った。この日は4打数2安打3打点と2試合連続でマルチ安打をマークした。 3回...

<アスレチックス4-7ホワイトソックス>◇19日(日本時間20日)◇サッターヘルスパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が19日(日本時間20日)、敵地アスレチックス戦に「3番一塁」で出場し、3試合連続となる8号2ランを放った。4-1と3点をリードした5回無死一塁。カウント1-1から先発左腕スプリングの甘く入ったスライダーを完璧に捉えた。開幕3戦連発に...

<高校野球春季静岡大会:東海大静岡翔洋8-0沼津東>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか東海大静岡翔洋の水町蒼河(そうが)投手(3年)が19日、沼津東戦でノーヒットノーランを達成した。8-0の快勝でチームを16強に導いた右腕は、9回101球を投げて7奪三振。打者31人で、許した走者は2四球と味方の2失策で4人だった。最後は相手の4番を右飛に討ち取り、快挙を成し遂げ...

<春季宮城高校野球中部大会:仙台育英23-0仙台工>◇19日◇松島運動公園野球場宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(2年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以来...

<高校野球春季静岡大会:富士市立4-0浜松大平台>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか富士市立が4-0で浜松大平台に勝利。13年以来、13年ぶりとなる夏のシードをつかんだ。3回戦は25日に県内4球場で行われる。 ◇ ◇ ◇ 富士市立のエース臼井遥都投手(3年)が、チームに13年ぶりの夏シードをもたらした。冬に取り組んだ下半身強化で進化した直球を主体に...

<高校野球春季宮城大会:仙台一15-5宮城広瀬>◇19日◇中部地区◇松島運動公園宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(3年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。 仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以...

<高校野球春季宮城大会:宮城工10-2泉>◇19日◇中部地区◇松島運動公園宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(2年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。 仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以来の単...

<東京6大学野球:早大7-4東大>◇第2週第3日◇20日◇神宮東大は早大に逆転負けを喫し、1分け2敗で勝ち点を落とした。早大よりも6本多い13安打を放ち2回までに3点を挙げるなど先行しながら、投手陣がリードを守りきれなかった。 大久保裕監督(68)は「投手力の差が出た。点は取れただけに、7点取られたピッチャー陣の課題が出た」と振り返った。前日2-2と引き分け...

<東京6大学野球:早大7-4東大>◇第2週第3日◇20日◇神宮早大が7-4と逆転勝利を収め、2勝1分けで勝ち点1を挙げた。ルーキー川尻結大捕手(1年=仙台育英)が「8番DH」でスタメン出場し、リーグ戦初本塁打を含む3安打3打点と大活躍を見せた。 ◇ ◇ ◇ 嫌な流れを断ち切ったのは、早大・小宮山悟監督(60)の秘蔵っ子だった。ルーキー川尻が、1...

<東京6大学野球:早大2-2東大>◇第2週第2日◇19日◇神宮法大が2試合連続の2桁得点で立大に11-4と快勝を収め、勝ち点1を挙げた。境亮陽外野手(2年=大阪桐蔭)が3安打3打点を挙げ、井上和輝捕手(2年=駿台甲府)は1本塁打を含む2安打3打点と攻撃をけん引した。東大は早大に2-2と引き分け、1敗1分で第3戦へ向かう。 ◇ ◇ ◇ 東大は10...

<東京6大学野球:早大2-2東大>◇第2週第2日◇19日◇神宮法大が2試合連続の2桁得点で立大に11-4と快勝を収め、勝ち点1を挙げた。境亮陽外野手(2年=大阪桐蔭)が3安打3打点を挙げ、井上和輝捕手(2年=駿台甲府)は1本塁打を含む2安打3打点と攻撃をけん引した。東大は早大に2-2と引き分け、1敗1分で第3戦へ向かう ◇ ◇ ◇ 2試合連続ス...

<京滋大学野球春季リーグ:びわこ成蹊スポーツ大9-3佛教大>◇19日◇第3節1回戦◇佛教大園部グラウンド びわこ成蹊スポーツ大が佛教大から大きな1勝を挙げた。昨春全勝で今春もここまで2勝0敗としていた強豪に勝利。ドラフト注目同士の先発となった一戦は、投手戦の予想を覆し、びわこ成蹊スポーツ大の打線がかみ合い大量得点となった。 先発の小松勇輝投手(4年=龍谷大平...