【阪神】伏見、梅野、坂本の捕手3人を藤川監督がそれぞれ語る「3人いたことによるもの」

阪神藤川球児監督(46)が26日にリーグ前半戦を振り返り、縁の下の力持ちとなったベテラン捕手3人について言及した。 今季から新戦力となったのは、トレード移籍で加入した野手最年長の伏見寅威捕手(36)。高橋とのバッテリーを中心に、左腕を導いた。 「まずは伏見が加入したことによって、阪神タイガースが持っている配球面、戦術面に違うエキスが入ることで化学反応があった...

阪神藤川球児監督(46)が26日にリーグ前半戦を振り返り、縁の下の力持ちとなったベテラン捕手3人について言及した。 今季から新戦力となったのは、トレード移籍で加入した野手最年長の伏見寅威捕手(36)。高橋とのバッテリーを中心に、左腕を導いた。 「まずは伏見が加入したことによって、阪神タイガースが持っている配球面、戦術面に違うエキスが入ることで化学反応があった...

阪神藤川球児監督(46)が26日にリーグ前半戦を振り返り、若手選手たちについて言及した。 就任1年目となった昨季から若手を起用し経験を積ませてきた。「未経験の選手たちを4月、5月と起用していく中でその答えが出るのは数年後になると思っています」。ある程度時間をかけて経験を積み、数年後に1軍で活躍する選手へ。その一例として名前を挙げたのが、高卒6年目の高寺望夢内...

ソフトバンクは27日、本拠地みずほペイペイドームの野球興行時定員(収容人数)を、球場内改装のため変更すると発表した。 今季の収容人数は4万122人だったが、3万9894人となる。工事終了後の11月1日以降は4万29人となる。 みずほペイペイドーム

<ヤクルト3-4広島>◇26日◇神宮ヤクルト池山隆寛監督(60)が26日、球宴までの今季前半戦を振り返った。 開幕5連勝を決めるなど好発進。6月までは首位にいる期間も長かった。6、7月で7連敗2度、6連敗が1度。首位巨人、阪神に6・5ゲーム差、4位DeNAに4ゲーム差の3位で終わった。 44勝47敗1分けで借金は3だった。 最下位予想も多かった中でのAクラス...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園巨人山瀬慎之助捕手(25)が3カ月ぶりのスタメンマスクで奮闘した。 前日、大城卓三捕手(33)が2死球を受け途中交代。この日も打撃練習には参加せずにベンチスタートとなり、山瀬が4月18日ヤクルト戦(神宮)以来のスタメンマスクを被った。 先発は小笠原慎之介投手(28)。6月に加入後、2軍戦で3回タッグを組み「イメージがわきやす...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園シーズン前半戦の最終戦になった阪神-巨人は、典型的といえる「1対0」の投手戦だった。阪神の勝因は“ダルベック封じ”にあった。 わずか1点リードの9回無死一、二塁、村上頌樹投手(28)がダルベックに1ボールから投じた2球目は、低めにいったボール気味の変化球だった。 阪神対巨人 完封勝利を飾った阪神村上頌樹は雄たけびを上げる(撮...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園敵地・甲子園での3連勝を狙った巨人は、たった1球の失投で敗戦を招いてしまった。悔やんでも悔やみきれない1球は0-0で迎えた6回裏無死、佐藤に対しての真っすぐだった。 決勝のソロはバックスクリーンで、やや外目の甘い真っすぐ。打ち損じずにしっかりと仕留めた佐藤のバッティングは見事のひと言に尽きる。しかし、それまでの勝負の経緯を考...

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園「ははあ」と思ったのは3回だ。1死一塁で佐藤輝明が竹丸和幸から死球を受けた。初球の147キロが左ひじの下に当たる。これが佐藤にとっては今季初の死球。約2年ぶりの死球だ。 感じたのは、ズバリ、巨人は「打倒佐藤」に本気やな…ということである。当たり前だが、それを強く感じたのは前日9回裏の光景があったからだ。 記憶に新しい、その試...

伊藤園は27日、25年にドジャース大谷翔平投手(32)が打った全63本の本塁打をイラスト化したペットボトルの「お~いお茶」を全種類まとめて購入できる「Oi Ocha SHOHEI OHTANI ALL HOME RUNS BOTTLE 2025 SEASON 55+8 EDITION COMPLETE BOX」を、オンラインショップ「THE ITOEN」で先...

<レッドソックス6-1ブルージェイズ>◇26日(日本時間27日)◇フェンウェイパークレッドソックス吉田正尚外野手(33)は3試合連続無安打で、代打を出され途中交代した。 本拠地でのブルージェイズ戦に「1番DH」で出場。先発右腕ガウスマンと対戦し、1回先頭の第1打席は1ボールからの2球目フォーシームを遊飛、0-0の3回1死二塁の第2打席は1ボールからの2球目ス...

<レッドソックス6-1ブルージェイズ>◇26日(日本時間27日)◇フェンウェイパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)は4打数無安打で、3試合ぶりに無安打に終わった。 敵地でのレッドソックス戦に「6番三塁」で出場。先発左腕スアレスに対し、2回2死走者なしの第1打席はフルカウントからの6球目、内角カットボールを遊飛、0-1の4回2死一、三塁の第2打席はカウン...

<マーリンズ3-5パドレス>◇26日(日本時間27日)◇ローンデポパークパドレス松井裕樹投手(30)が2連投で好投し、チームの連勝に貢献した。 敵地でのマーリンズ戦で、1-3の6回1死一塁で2番手で登板。1人目の5番ヒックスを外角高めいっぱいのスライダーで見逃し三振を奪うと、続くコーナインには四球を与えたが、3人目のルイーズには1ボール2ストライクと追い込ん...

米野球殿堂は26日(日本時間27日)、ニューヨーク州クーパーズタウンで今年の殿堂入り式典を開催し、楽天でもプレーしたアンドリュー・ジョーンズ氏(49)が殿堂入りの祝福を受けた。式典には昨年殿堂入りしたイチロー氏(52)も出席した。 ジョーンズ氏は1996年にブレーブスでメジャーデビューし、同球団で12年プレーした後、ドジャース、レンジャーズ、ホワイトソックス...

<高校野球徳島大会:鳴門渦潮7-4阿南光>◇27日◇決勝◇むつみスタジアム鳴門渦潮が、決勝戦で阿南光に快勝し、2年ぶりとなる夏の甲子園出場を決めた。 1回に先制されたが、その裏に同点に追いつくと、3回に適時二塁打で勝ち越し。4回には相手のミスと犠飛で2点を追加した。 2点差に迫られた直後の5回には、適時打で再びリードを広げ、6回にも2点を追加し、リードを5点...
甲子園を目指す地方大会は9地区で決勝戦。東東京では関東第一と二松学舎大付が激突。 山形=鶴岡東5-0東北文教大山形城北 チーム123456789計 文教0000000000 鶴東00000131X5 ※鶴岡東は2年ぶり9度目の優勝 東東京=二松学舎大付4-10関東第一 チーム123456789計 二松0000010034 関一41130010X10...

<高校野球奈良大会:天理8-0奈良大付>◇27日◇決勝◇さとやくスタジアム春覇者の天理が奈良大付を完封で下し、2年連続31回目の夏聖地を決めた。 初回、奈良大付のプロ注目右腕・新城楓雅投手(3年)の立ち上がりを攻める。先頭が右前打で出塁しその後2死二塁とすると、4番、5番の連続適時二塁打で2点を先制した。 さらに6回、先頭から2連打を放つと5番関村偉千陽内野...

<高校野球東東京大会:二松学舎大付4-10関東第一>◇27日◇決勝◇神宮ノーシードから駆け上がってきた二松学舎大付が4年ぶり甲子園を逃した。44年ぶりの大会3連覇を狙う関東第一の強力打線を止められなかった。 先発マウンドを託されたのは25日の準決勝、帝京戦で完投した2年生左腕の川島連十投手だった。オリックス投手コーチの川島慶三氏(42)を父に持つ。 だが、切...

<高校野球東東京大会:関東第一10-4二松学舎大付>◇27日◇決勝◇神宮球場関東第一が二松学舎大付を破り、44年ぶりとなる東東京大会3連覇を達成した。3連覇は当時、東東京所属でエース荒木大輔を擁した早実以来となった。 打線は初回から圧倒した。井口瑛太内野手(3年)の左前適時打を皮切りに打者一巡の猛攻で4点を先制。勢いは止まらず、3回までに10安打を放ち、4回...

〈中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック〉◇25、25日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇1、2回戦◇32チーム8強が決定した。オセアン横浜(西関東支部)が2試合連続2ケタ得点の快進撃のほか、今年の春季大会優勝の兵庫伊丹(兵庫東)、同準優勝の下関マリナーズ(山口)が接戦を...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。