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【阪神】近本光司が実戦復帰後10打席目で初安打 1軍復帰へすでに秒読み

オリックス対阪神 5回表阪神無死、近本光司は中前打を放つ (撮影・加藤哉)

<ファーム・リーグ西地区:オリックス-阪神>◇10日◇杉本商事BS阪神近本光司外野手(31)が待望の一打を放った。 「1番中堅」でスタメン出場。2点リードで迎えた5回先頭の第3打席だった。カウント2-1からの4球目、オリックス育成右腕のチェン・ムーヘンの外角148キロ直球を振り抜き、中前へはじき返した。実戦復帰後3試合目、10打席目で“初安打”を決めた。 近...

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【DeNA】デュプランティエ退団へ 残る助っ人投手はレイノルズ、ルイーズ、ビド、マルセリーノ

DeNA球団旗

DeNAは10日、ジョン・デュプランティエ投手(31)が8日(日本時間9日)にアメリカ国内の病院で右肘関節内側側副靱帯再建術(インターナルブレース併用)の手術を受けたことを発表した。 また、デュプランティエについては、ウェーバー公示の手続きを行ったことを発表した。先発の中心で期待されたが、無念の退団となる。 デュプランティエは昨年は阪神でプレーし、今季からD...

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【DeNA】チームに激震…デュプランティエ手術で退団へ 先発の軸で期待されたコックスも退団

デュプランティエ(2026年4月撮影)

DeNAは10日、ジョン・デュプランティエ投手(31)が8日(日本時間9日)にアメリカ国内の病院で右肘関節内側側副靱帯再建術(インターナルブレース併用)の手術を受けたことを発表した。 また、デュプランティエについては、ウェーバー公示の手続きを行ったことを発表した。先発の中心で期待されたが、無念の退団となる。 デュプランティエは昨年は阪神でプレーし、今季からD...

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【西武】来日5年目助っ人右腕ボー・タカハシがウェーバー公示に 自由契約で支配下残り枠「2」

西武ボー・タカハシ(2025年撮影)

西武は10日、ボー・タカハシ投手(29)をウェーバー公示手続きを申請したと発表した。 22年シーズンから加わったボーはブラジル出身で、本名は「ロドリゴ・ヒトシ・カイモチ・タカハシ」の日系3世の右腕。WBCにもブラジル代表で出場している。西武ではここまで5年間で先発、リリーフ合わせて通算92試合に登板し、2勝10敗、防御率3・28だった。 来日5年目の今季は複...

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【阪神】梅野隆太郎が存在感 伏見寅威も試合復帰で強力トリオ再結成近し 組み合わせ注目

9日、伊原陵人(右)に声をかける梅野隆太郎

<阪神-ヤクルト>◇10日◇甲子園阪神梅野隆太郎捕手(35)の奮闘に期待がかかる。 8日の巨人戦(東京ドーム)は今季初めて2試合連続で先発マスクをかぶり、才木浩人投手(27)を好リード。9日は伊原陵人投手(25)の復帰戦をサポートした。 7日の初戦は、高橋遥人投手(30)と今季初バッテリーを組んだが7回に逆転を食らう悔しい敗戦。翌日からすぐ、巨人に連勝リベン...

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コラム

【虎になれ】ロマン砲から大砲へ まずは江越を超えろ前川
評論家コラム

【緒方孝市】若手を戦力として使えるレベルに引き上げた阪神、夏場以降必ずプラスになる

巨人対阪神 2回表阪神1死一塁、先制のソロ本塁打放った前川右京(撮影・たえ見朱実)

<巨人2-10阪神>◇9日◇東京ドーム阪神打線の破壊力がはっきりと表れた試合だった。もはや数人をマークしただけでどうにかできるレベルではないと思えるほどだ。打撃の各部門で上位に名前が並んでいるように、クリーンアップの存在が大きい。森下が22号、佐藤が2安打、大山が4打点。他球団にとっては脅威だろう。 一方で、昨年とは大きく違う要素もある。昨年までの阪神は主力...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】やり返した阪神梅野隆太郎に後悔はない 今季初2試合連続スタメンマスク

巨人対阪神 7回裏終了後、ベンチで言葉を交わす阪神先発才木浩人(右)と捕手梅野隆太郎(撮影・江口和貴)

<巨人1-4阪神>◇8日◇東京ドームあの配球はどうだったのか。梅野隆太郎に聞きたいことがあった。7日の巨人12回戦で坂本勇人に決勝打を浴びた高橋遥人の変化球。ベテラン相手だけに真っすぐで入っていればどうだったか。そんな見方は野球好きの中にあったと思う。こちらも少し、そう感じた。 「ベストの配球」。梅野は前日の敗戦後、そういう意味のことを言っていたようだ。本当...

評論家コラム

【岩田稔】阪神佐藤輝明の激走に心を揺さぶられた 好調でなくても責任感が体を突き動かしている

巨人対阪神 4回表阪神1死一塁、大山悠輔の適時二塁打で本塁へ向かう佐藤輝明(撮影・たえ見朱実)

<巨人1-4阪神>◇8日◇東京ドーム心を揺さぶられるシーンがありました。阪神森下選手が放った先制ソロの飛距離には驚かされましたし、先発した才木投手の粘り腰も見事でした。ただ、そんな華やかなシーンの数々よりも、佐藤輝選手の激走が強く印象に残りました。 1点リードで迎えた4回1死一塁の場面。5番の大山選手が左翼線にライナーを弾ませると、一塁走者の佐藤輝選手は脇目...

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MLBニュース

ドジャースのラウアーが家族ショット公開 エミリー夫人らと笑顔「とてもかわいい」

26年6月22日 ツインズを6回無安打に抑えたドジャース先発のラウアー(AP)

ドジャースのエリク・ラウアー投手(31)が9日(日本時間10日)までに自身のインスタグラムを更新。夫人と息子と写った家族写真などを公開した。 エミリー夫人の投稿を引用する形で投稿。「ここ最近のちょっとした日常」とつづられ、クラブハウスでドジャースのユニホームを着て笑顔でおさまる写真のほか、第2子妊娠中のエミリーさんがグラスノーら他選手の夫人らと笑顔で並ぶ写真...

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ドジャースがキケ・ヘルナンデスらボブルヘッド人形公開 オールスター前最後の本拠地試合へ

ドジャースの球団旗(2024年2月撮影)

ドジャース公式インスタグラムアカウントが10日までに更新され、キケ・ヘルナンデス内野手(34)らのボブルヘッド人形を公開した。 11日から行われるダイヤモンドバックスとの本拠地3連戦に絡むものとみられ「オールスター戦前、最後の本拠地3連戦をお忘れなく」とつづった。 投稿ではキケのほか、キム・ヘソン内野手の人形も公開したほか、限定ユニホームのデザイン写真なども...

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松井裕樹はアレナドにソロ本塁打を浴び3試合ぶり失点 パドレスは逆転負け

ダイヤモンドバックス戦に登板したパドレス松井裕樹(AP)

<パドレス-ダイヤモンドバックス>◇9日(日本時間10日)◇ペトコパークパドレス松井裕樹投手(30)がソロ本塁打を浴び、3試合ぶりに失点した。 本拠地でのダイヤモンドバックス戦で1-2の5回2死一塁で、2番手で登板。1人目の3番キャロルに対し、1ボール2ストライクからの4球目スプリットで見逃し三振を奪ったとみてベンチ方向へ駆け出したが、ボールと判定され、チャ...

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鈴木誠也2試合連続15号放つも異変発生で交代「バナナを100本食べます」/一問一答

オリオールズーカブス 6回、2試合連続となる15号ソロを放ち、ベンチで祝福されるカブス鈴木誠也(AP)

<オリオールズ3-2カブス>◇9日(日本時間10日)◇オリオールパークアットカムデンヤーズカブス鈴木誠也外野手(31)が、2試合連続となる15号ソロ本塁打を放ち3安打2打点と活躍したが、異変発生で8回の守備から退いた。 敵地でのオリオールズ戦に「3番右翼」で出場し、0-1の6回に左翼スタンド中断に同点ソロ。1回の第1打席では二塁内野安打、8回には左適時二塁打...

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井口資仁氏がホワイトソックスの始球式に登場 05年WS制覇に貢献、背番号「15」ユニ着用

井口資仁氏がホワイトソックスの始球式に登場(AP)

<ホワイトソックス1-2レッドソックス>◇9日(日本時間10日)◇レートフィールドホワイトソックスの2005年ワールドシリーズ制覇に貢献した井口資仁氏(51)が、試合前に始球式に登場した。当時の背番号「15」のユニホームを着用し、同僚だったスコット・ポセドニック氏(50)を相手にボールを投げ込むと、同氏と笑顔で肩を組む様子を球団公式Xが投稿した。 井口氏はダ...

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高校野球ニュース

【高校野球】成田が東京学館船橋に勝利で梁川啓介監督の初陣飾る「子どもたちのおかげ」/千葉

成田・梁川啓介監督(2026年7月撮影)

<高校野球千葉大会:成田5-1東京学館船橋>◇10日◇2回戦◇千葉県天台野球場成田が夏初戦を突破した。昨秋から指揮を執る梁川啓介監督(51)にとっては、監督として夏の大会初勝利。「途中まではどうなるかと思いましたけど、子供たちのおかげです」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。 我慢の展開が続いた。初回、2回と2イニング連続で満塁のチャンスをつくるも無得点。5回...

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【高校野球】「東京一長い夏」かなわずも…八王子学園八王子、応援団が最後まで声援/西東京

デカメガホンを手に応援する、応援団長の八王子学園八王子・関勇人(右)と副団長の佐野真人(撮影・田島優大)=2026年7月10日

<高校野球西東京大会:早実6-3八王子学園八王子>◇10日◇1回戦◇スリーボンドスタジアム八王子八王子学園八王子は早実に3-6で敗れ、初戦で夏を終えた。それでも、ナインを後押しするスタンドの声援は最後の一球までやむことはなかった。 アルプススタンドの中心で声を張り上げたのは、団長の関勇人内野手(3年)と副団長の佐野真人投手(3年)。2人だけに託された赤いコー...

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【高校野球】修徳が城西との接戦制す 早野→清水→東山が好投 次はシード校の淑徳と激突/東東京

第108回全国高校野球東東京大会 2回戦 修徳対城西 2死満塁のピンチを抑えた修徳・清水咲愛(撮影・栗林真菜)

<高校野球東東京大会:修徳2-1城西>◇10日◇2回戦◇神宮過去5度の夏の甲子園出場経験を誇る修徳(東東京)が接戦を制し、城西に2-1で勝利した。 初回先頭の奥田泰成捕手(3年)が四球で出塁すると、4番の田島維力内野手(3年)が中堅へ適時二塁打を放ち先制。「先攻だったので先制点が欲しかった。その気持ちだけで打席に入りました」と振り返った。2回にも四球と安打で...

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【高校野球】仁川学院が初戦突破 OB阪神佐藤輝明からのエールには「負けていられないな」

三木対仁川学院 3回途中から登板し流れを引き寄せる好投をみせた仁川学院・古谷洋(撮影・佐藤妙月)

<高校野球兵庫大会:仁川学院4-2>◇10日◇2回戦◇ベイコム野球場阪神佐藤輝明内野手(27)の母校仁川学院が初戦突破を決めた。 0-2の3回、先発していたエース清水想投手(3年)が、打球を捕りに行った際に中指の爪が割れて負傷するアクシデント。治療して一度はマウンドに戻るも中指の感覚がなく交代となった。緊急登板したのは主将の古谷洋投手(3年)。「まったく想定...

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【高校野球】金足農V3ならず 横手に敗れ初戦敗退 明桜、秋田商、鹿角…秋田で有力校敗退相次ぐ

金足農対横手 先発のマウンドに上がった金足農・斎藤遼夢投手(撮影・高橋香奈)

<高校野球秋田大会:金足農1-3横手>◇10日◇ITOKEN 80th横手スタジアム大会3連覇を目指した金足農が、横手に敗れ初戦で散った。 先発の斎藤遼夢投手(3年)が3回まで1安打に抑えるも、4回に崩れた。2死から連打と2暴投で2失点で逆転を許し、2番手・武藤一斗内野手(3年)にマウンドを託した。打線は3回1死二塁から三浦脩外野手(3年)の適時打で先制する...

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大学・社会人野球ニュース

関大Vパレード、3000人祝福 全日本大学野球選手権54年ぶり優勝「本当にうれしい」小田監督

54年ぶり日本一になった関大野球部員が関大前通りをパレードする

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

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侍ジャパン大学日本代表、ワールドカレッジ初代王者へ「全試合完封したい」監督 合宿打ち上げ

練習後に会見で意気込みを語る鈴木英之侍ジャパン大学代表監督(撮影・小島史椰)

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

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東大が京大との定期戦「双青戦」逆転勝ち、堀部康平主将がMVP「勝ち切れたことが収穫」

東大球場で行われた東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」後にはグラウンドで両校の選手らが記念写真に加わった(撮影・平山連)

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

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侍ジャパン大学日本代表が国際大会に向け直前合宿 渡部海主将「守り勝つのがチームの特徴」

練習の合間に話す青学大・渡部海主将(左)と亜大・前嶋藍(撮影・柴田隆二)

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

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日本製紙石巻が大逆転で都市対抗切符 0-7の7回表に10得点のビックイニング 主将うれし涙

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決め、マウンドに集まる日本製紙石巻の選手ら(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

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