楽天早川隆久はソフトバンク柳田が苦手、通算被打率3割9分もペイペイDでは15の4/見どころ

楽天早川隆久はソフトバンク柳田悠岐を抑えられるか。柳田とは通算42打席対戦して41打数16安打の被打率3割9分。早川が30打席以上対戦した打者の中では最も被打率が悪い。 相性の悪さが目立つが、対戦成績を球場別で出すと、楽天モバイルで22打数10安打、みずほペイペイで15打数4安打、地方球場で4打数2安打。敵地の対戦ではあまり打たれていない。

楽天早川隆久はソフトバンク柳田悠岐を抑えられるか。柳田とは通算42打席対戦して41打数16安打の被打率3割9分。早川が30打席以上対戦した打者の中では最も被打率が悪い。 相性の悪さが目立つが、対戦成績を球場別で出すと、楽天モバイルで22打数10安打、みずほペイペイで15打数4安打、地方球場で4打数2安打。敵地の対戦ではあまり打たれていない。

巨人ルーキーの竹丸和幸が中日戦に先発。今季の竹丸は2桁奪三振を4度記録するが、このうち2度は中日戦だ。 このカードは三振が多く、4月22日に10個、6月19日に4個、7月4日に9個、同18日に10個。22イニングを投げて合計33三振で、奪三振率は13・50をマークする。巨人の新人で2桁奪三振をシーズン5度以上は03年木佐貫(6度)だけで、竹丸が得意の中日戦で...

<とっておきメモ><ヤクルト7-2DeNA>◇14日◇神宮 4位ヤクルトが今月初めて連勝した。6回、宮本、増田が2者連続安打で出塁し、ダブルスチールを決めて無死二、三塁。1死二、三塁から西村瑠伊斗外野手(22)が右前2点適時打。さらに2死満塁から長岡秀樹内野手(24)がプロ初の満塁本塁打を放ち、リードを大きく広げた。 ◇ ◇ ◇ ヤクルト長岡は...

<中日0-1巨人>◇14日◇バンテリンドーム中日は今季11度目の完封負けで3連敗を喫した。巨人ハワードに対し、初回こそ2死一、三塁をつくったが無得点。7回以降は救援陣に無失点リレーで封じられた。高橋宏斗投手(24)は7回1失点で7敗目。4回に高校同期の中山に先制の右前適時打を許し、これが決勝点となった。井上監督は「その1点は痛いといえば痛いけども、先発の役割...

<西武7-0ロッテ>◇14日◇ベルーナドーム西武のリリーフ左腕、佐藤隼輔投手(26)がわずかに腕を下げたように見える。記者に尋ねられると、隠すこともしない。 「はい。下げました」 2軍調整中の途中、フォームを変えた。「そっちの方が腕のラインが。無理に上から行こうとしすぎてたのがあって、もともとそんな高くはないんですけど、いろいろずれてた部分もあるかなと思って...


日刊スポーツ女性記者厳選! 神宮球場の名物スイーツをランキング形式で紹介します。プロ野球からアマ野球観戦のお供まで、暑さを吹き飛ばす絶品ぞろいです。【鳥谷越直子】 ◇ ◇ ◇ 【1位】神宮パイン氷 価格 600円 販売場所 正面16番ほか7カ所(プロ・アマ共通) 2017年の登場以来、1日最高3000杯を売り上げた絶対的エース! 某球場の「みかん...

<巨人2-3阪神>◇13日◇東京ドーム東京ドームで大正解という感じだ。天気が安定せず、この3連戦中、時折、強い雨が降り続いた東京だ。神宮で予定されたヤクルト-広島戦は2試合が雨天中止に。だが同ドームでは阪神が3連勝。9本塁打も放ち、ドームさまさまだ。 特にこの日はこの連戦初の逆転勝利。2点を追う4回に佐藤輝明の一撃で迫り、6回に坂本誠志郎の逆転2ランが出た。...
日刊スポーツ女性記者厳選! ZOZOマリンの名物スイーツをランキング形式で紹介します。地元産食材にこだわったスイーツや、親会社ロッテ商品と相性抜群の逸品など個性派ぞろいです。【星夏穂】 ◇ ◇ ◇ 【1位】ちばプリンソフト 価格 800円 販売場所 【フロア2】Cゲート横「千葉つくたべキッチン」 地元の素材を生かしたグルメが並ぶつくたべキッチン...
<ドジャース-ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 12勝目を目指し、山本由伸(11勝7敗)が先発する。 ブルワーズ先発は左腕ロバート・ガサー。 試合開始は午前11時10分予定。始まり次第、速報します。 チーム123456789計 ブ 0 ド 0 ...
<カブス3-0カージナルス>◇14日(日本時間15日)◇リグリーフィールド試合写真 カージナルス戦6回、21号3ランを放ち、ほえるカブス鈴木誠也(AP) カージナルス戦6回、21号3ランを放つカブス鈴木誠也(AP) カージナルス戦6回、21号3ランを放つカブス鈴木誠也(AP) カージナルス戦6回、21号3ランを放つカブス鈴木誠也(AP) カブス公式から ...

<カブス3-0カージナルス>◇14日(日本時間15日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)は「2番DH」でスタメン出場。11日以来、3試合ぶりとなる、先制の21号3ランを放つなど、4打数2安打3打点と活躍した。 両軍無得点で迎えた6回1死二、三塁。カウント2ボール1ストライクから甘く入ったチェンジアップを左翼席へ運び、均衡を破った。 初回の第1打...

<ドジャース4-5ブルワーズ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)13日(日本時間14日)=斎藤庸裕】ドジャース佐々木朗希投手(24)が、自己最多となるシーズン21度目の登板で6回4安打2失点、101球と力投した。強豪ブルワーズを相手に先発。4回に2者連続の押し出し四球を与えたが、その後は踏ん張った。守護神ディア...

<ドジャース4-5ブルワーズ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアム「1番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(32)は第1打席で中堅フェンス直撃の強烈な一打を放ったが、その後は3打席連続で凡退した。 試合前には3日連続でキャッチボールを行い、シーズン終盤の投手復帰に向けて順調に調整。13連戦中で体への負担もかかるが、ロバーツ監督は「投手としての活...

<全国高校野球選手権>◇15日◇3回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第11日は午前8時からベスト8を目指し3回戦4試合。第1試合は高川学園(山口)-天理(奈良)。第2試合は敦賀気比(福井)-智弁和歌山(和歌山)、第3試合は履正社(大阪)-三重(三重)、第4試合は拓大紅陵(千葉)-仙台育英(宮城)。 第1試合:高川学園-天理 チーム123456789計 天...

<全国高校野球選手権:横浜10-1日南学園>◇14日◇2回戦◇甲子園横浜のエース織田翔希投手(3年)が「大怪物」への階段を上った。日南学園(宮崎)戦で甲子園史上最速の156キロをマークした。6回無死二、三塁で登板すると申告敬遠で満塁とした後、谷口への3球目、空振りを奪ったど真ん中への球で記録した。2年生左腕、小林鉄三郎投手が、甲子園での先発デビューを飾った試...

<全国高校野球選手権:敦賀気比-智弁和歌山>◇15日◇3回戦◇甲子園強打の智弁和歌山と、充実した投手陣を誇る敦賀気比(福井)が3回戦で顔を合わせる。 智弁和歌山は初戦の社(兵庫)戦で、最速150キロを計測した好投手・岩井秀耶投手(3年)から8安打を放った。和歌山大会では19打数4安打と苦しんでいた井本陽太外野手(3年)が3安打を放つなど、復調の兆しを見せた。...

ヤクルト2軍投手兼育成担当コーチで、これまでの甲子園球場表示最速記録155キロを持っていた佐藤由規コーチ(36)が14日、インスタグラムを更新。同日、日南学園(宮崎)戦で甲子園最速記録の156キロをマークした横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)に祝福のメッセージを寄せ、現在の心境を語った。 「地方大会からその投球を見つめ、いつその瞬間が来るのかと、ワクワクし...

<全国高校野球選手権:横浜10-1日南学園>◇14日◇2回戦◇甲子園横浜(神奈川)のエース織田翔希投手(3年)が「大怪物」への階段を上った。日南学園(宮崎)戦で甲子園史上最速の156キロをマークした。6回無死二、三塁で登板すると申告敬遠で満塁とした後、谷口への3球目、空振りを奪ったど真ん中への球で記録した。2年生左腕、小林鉄三郎投手が、甲子園での先発デビュー...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇14日◇東京・駒沢オリンピック公園第1野球場◇準々決勝1試合前日悪天候のため中止になった準々決勝1試合が、休養日を予定していたこの日に行われた。 取手リトルシニア(茨城)が大阪柴島ボーイズ(大阪)を10-9で破り、優勝した2022年以来の準決勝に進出した。 ▼準々決勝 取手リトルシニア(茨城)10-...

〈第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ〉◇13日◇神奈川・大和スタジアム、東京・大田スタジアム◇準々決勝3試合連日の悪天候で一部開始時間を変更し、降雨や雷による中断を経て3試合が行われた。初出場の愛知西リトルシニア(愛知)、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)、強打の青森山田リトルシニア(青森)が準決勝に進出した。大田スタジアム...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程