ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【巨人】泉口友汰が9回劇的サヨナラ2ラン 投手戦に終止符 3連敗止め首位阪神と1差キープ

巨人対中日 9回裏巨人1死一塁、泉口友汰はサヨナラ2点本塁打を放つ(撮影・浅見桂子)

<巨人2-0中日>◇18日◇東京ドーム巨人がロースコアゲームを劇的サヨナラ勝ちで決めた。連敗を3で食い止め、この日勝利した首位阪神とのゲーム差を1でキープした。 3位DeNAに3連敗を喫し、試合がなかった2日間をはさんでの一戦。首位阪神を1ゲーム差で追う中、先発の井上温大投手(25)が堂々のピッチングを披露した。 立ち上がりから直球がさえる。内海コーチが「ス...

関連するニュースを読む

【DeNA】松尾汐恩にアクシデント ヤクルト・サンタナの折れたバットが右肩付近直撃

DeNA対ヤクルト 8回表、アクシデントでベンチへ引き揚げるDeNA松尾汐恩(中央)(撮影・滝沢徹郎)

<DeNA-ヤクルト>◇18日◇横浜DeNA松尾汐恩捕手(22)がアクシデントに見舞われ、場内は騒然となった。 8回1死一、二塁。ヤクルト・サンタナが右前適時打を放った際、折れたバットが松尾の右肩付近を直撃した。その場に倒れ込み、すぐにトレーナーらが駆けつけた。 担架も要請されたが、松尾は両脇を抱えられながら、自力で歩いてグラウンドを後にした。松尾はそのまま...

関連するニュースを読む

【ヤクルト】岩田幸宏1試合2盗塁、37個目でリーグ単独トップ浮上 抹消中の巨人浦田俊輔抜く

ヤクルト岩田幸宏(26年3月撮影)

<DeNA-ヤクルト>◇18日◇横浜ヤクルト岩田幸宏外野手(29)が1試合2盗塁でリーグ単独トップとなった。 6回2死から四球で出塁。続く長岡秀樹内野手(24)の打席で、2度けん制され、1ボールからスタートを切った。足から二塁にすべり込んでセーフとなり、この日1つ目。8回1死からは二塁への内野安打で出塁し、またも警戒される中で二盗を決めた。 今季37個目で、...

関連するニュースを読む

【広島】森下暢仁が11敗目…7回2失点と粘るも打線は1得点だけ CS進出は風前のともしび 

阪神対広島 4回裏阪神無死一、三塁、森下暢仁は大山悠輔に適時打を浴びる(撮影・上田博志)

<阪神2-1広島>◇18日◇甲子園 広島は先発森下暢仁投手(29)が3回まで1安打5三振無失点に抑えたが、4回につかまった。中野拓夢内野手(30)と森下翔太外野手(26)に2者連続で四球を与え、無死一、二塁のピンチ。4番の佐藤輝明内野手(27)と対戦し、先制の右前適時打を献上した。なおも、一、三塁から続く大山悠輔内野手(31)に中前適時打を許し、この回、2点...

関連するニュースを読む

【阪神】7連敗のあと2連勝でM12 佐藤輝明が連日の先制V打 大竹は5回まで完全で6勝目

阪神対広島 4回表、力投する阪神大竹耕太郎(撮影・上山淳一)

<阪神2-1広島>◇18日◇甲子園阪神が7連敗のあとに連勝を飾り、優勝マジックを12に減らした。 先制はこの日も4番のバットから生まれた。3回に広島先発森下の連続四球から無死一、二塁の好機とすると、佐藤輝明内野手(27)がカットボールを捉えて先制の右前適時打を放った。なおも無死一、三塁で続く大山悠輔内野手(31)が2点目の中前適時打。前夜も2人が初回に続けて...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】連敗ストップ阪神 梅野の起用法も気になってきた
評論家コラム

【真弓明信】阪神が大型連敗脱出、キーになった森下の「四球」これで勢いに乗れないと連覇厳しく

阪神対広島 広島に勝利し、お立ち台でポーズを決める(左から)大山悠輔、高橋遥人、森下翔太(撮影・上山淳一)

<阪神7-2広島>◇17日◇甲子園阪神はクリーンアップが機能し、阪神らしい勝ち方で連敗を脱出することができた。3番、4番、5番のそれぞれが打点を上げて勝ちきった。 まずは先手を打つことで、1回に佐藤、大山の連続タイムリー二塁打は大きい。ただこの場面、キーになったのは、その前の3番森下の「四球」だった。 チームにとってシーズン終盤のここにきての大型連敗はこたえ...

評論家コラム

【浜名千広】ソフトバンク、パ3連覇要因は守備力と走塁力「他チームは記憶に残るエラーが多い」

ソフトバンク前田悠伍(2026年9月撮影)

ソフトバンクがパ・リーグ3連覇を達成した。投打に圧倒したシーズンだったが、OBで日刊スポーツ評論家の浜名千広氏(56)がV3の大きな要因に挙げたのは12球団NO・1ともいえる「守備力」とスキのない走塁。「ホークスは記憶に残るミスが少なく、他球団は記憶に残るミスが多かった」。さらに投手陣では高卒3年目で2桁勝利を挙げた前田悠伍投手(21)の台頭、野手陣では2年...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】7連敗阪神 この流れを変えるのはあの男か

阪神対中日 藤川球児監督(左から2人目)はファンにあいさつをする(撮影・上田博志)

<阪神1-4中日>◇15日◇甲子園おそろしいまでの失速だ。今季、リーグ戦では記録していなかった同一カード3連敗をここで中日に喫し、今季ワーストを更新する7連敗だ。6試合連続1得点以下というのも球団ワーストタイという。これがあの強かったチームか。 だが、ここまで書いて思うのは「阪神はツイているのかも?」ということだ。やけくそになっているのでも、ふざけているワケ...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

ホワイトソックスがSNSで村上宗隆の赤→黒のユニホーム姿公開「ファンはムネを信じてる」

ホワイトソックス村上宗隆(2026年4月撮影)

ホワイトソックス公式インスタグラムが17日(日本時間18日)までに更新。村上宗隆内野手(26)の赤ユニホーム姿などを公開した。 NBAのシカゴ・ブルズをイメージした赤いシティコネクトユニホームから、17日の試合で復刻着用した黒基調の過去のシティコネクトユニホーム姿へと移り変わる動画を投稿。村上は同試合で9日以来、8試合ぶりとなる32号3ランを放つなど、4打数...

関連するニュースを読む

村上宗隆、憧れ松井秀喜のMLBシーズン最多本塁打超える32号決勝弾「久しぶりに打てました」

タイガース戦1回、32号3ランを放つホワイトソックス村上宗隆(AP)

<ホワイトソックス3-1タイガース>◇17日(日本時間18日)◇レートフィールド値千金の決勝弾で、同じ「55」を背負った憧れの人を超えた。ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が17日(日本時間18日)、本拠地でのタイガース戦にメジャーで初の5番で先発出場。9日以来、8試合ぶりとなる先制の32号3ランを放つなど、4打数2安打3打点の活躍。1日で首位再浮上の原...

関連するニュースを読む

山本由伸、ぶっちぎり地区Vに大きく貢献「やっと始まるなという気持ち」鉄腕エース柱に3連覇へ

山本由伸(左)とともにシャンパンを浴びるスクバル(ロイター)

<レッズ2-8ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇グレートアメリカンボールパーク【シンシナティ(米オハイオ州)17日(日本時間18日)=斎藤庸裕】常勝ドジャースがレッズに快勝し、ナ・リーグ西地区の5連覇、最近14年で13度目の地区Vを決めた。昨季に続き、先発ローテーションを1度も崩すことなく投手陣をけん引した山本由伸投手(28)、メジャー2年目の佐々木朗...

関連するニュースを読む

パドレス松井裕樹 3年連続50試合登板達成 日本人では長谷川、佐々木らに次いで7人目 

ロッキーズ戦に2番手で登板し、1回を完璧に抑えたパドレスの松井裕樹(AP)

<ロッキーズ2-9パドレス>◇17日(日本時間18日)◇クアーズフィールドパドレス松井裕樹投手(30)が3年連続の50試合登板を達成した。敵地でのロッキーズ戦で9-2の7回に2番手で登板。二飛、三振、三振で1回を3者凡退に仕留め、連続試合無失点を5に伸ばした。日本人で3年連続50試合登板は長谷川、佐々木、大塚、岡島、田沢、高橋尚に次いで7人目。チームはV逸決...

関連するニュースを読む

松井秀喜が全身ヒョウ柄、ダルビッシュはヘソ出しTシャツとピッタリ水着/過去のMLB新人仮装

ブルージェイズ岡本和真(2026年4月撮影)

ブルージェイズ岡本和真内野手(30)が、MLBでは新人の恒例行事となっている仮装で遠征先のテキサスに向かった。 同球団は17日(日本時間18日)、公式インスタグラムやXで新人選手がカウボーイ姿で次々と登場する動画を公開。岡本も他の新人と同様にチェックのノースリーブのシャツに丈が短めの半ズボン、ウェスタンブーツとカウボーイハットを身に着けて登場した。動画には日...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】盛岡誠桜、完封勝ちで準々決勝進出 佐々木ツインズが投打で勝利に導く/岩手

盛岡誠桜対久慈翔北 盛岡誠桜の佐々木ツインズ、兄の徠人投手(左)と弟の捷人外野手(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球岩手県大会:盛岡誠桜3-0久慈翔北>◇18日◇2回戦◇きたぎんボールパーク盛岡誠桜が久慈翔北に完封勝ちで、準々決勝進出を決めた。 盛岡誠桜の佐々木ツインズが勝利を引き寄せた。 弟で4番の捷人(しょうと)外野手(2年)が初回2死二塁から左翼への先制打を放ち打線を勢いづけた。兄の徠人(らいと)投手(2年)も9回132球、7安打完封で勝利に導いた。 ...

関連するニュースを読む

【高校野球】花巻東、逆転勝ちで8強進出 苦しんだ展開も「課題が出て良かった」佐々木監督/岩手

専大北上対花巻東 5回を3者凡退に抑えベンチに戻る花巻東・菅原駿投手(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球岩手県大会:花巻東8-7専大北上>◇18日◇2回戦◇きたぎんボールパーク今夏甲子園8強の花巻東が逆転勝ちで専大北上を下し、準々決勝に駒を進めた。 4点差をひっくり返した。0-4の4回無死二、三塁から5番戸倉光揮内野手(2年)の左前適時打と6番斎藤蒼梧捕手(2年)の内野ゴロで2点を返すと、5回1死一、三塁から3番久保村冠太外野手(2年)の右翼への...

関連するニュースを読む

【高校野球】釜石が準々決勝進出「本当に神がかって」盛岡大付、同地区強豪・高田に勝利/岩手

釜石対高田 7回を無失点に抑え喜ぶ釜石・佐久間優希投手(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球岩手県大会:釜石9-0高田>◇18日◇2回戦◇きたぎんボールパーク沿岸地区第3代表の釜石が、同地区第1代表の高田を7回コールドで下し、準々決勝進出を決めた。 先発の佐久間優希投手(2年)が直球とスライダーを軸に、緩急をつけた投球で7回7安打無失点と好投した。「(県予選で敗れた)大船渡さんに勝ってきた打力のある相手に、自分のピッチングができてよか...

関連するニュースを読む

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら95人が提出/一覧

高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

関連するニュースを読む

【高校野球】横浜・織田翔希がプロ志望届提出 各球団との交渉は国スポ終了翌日10月7日から

横浜・織田翔希(2026年8月撮影)

日本高野連は17日、公式サイトのプロ志望届提出者一覧を更新し、ドラフト1位候補で最速157キロを誇る横浜(神奈川)織田翔希投手(3年)が新たに加わった。 通常は所属する都道府県高野連に志望届提出翌日からNPB、MLBなど各球団との接触が認められるが、織田の場合はやや異なる。所属する横浜が青森県で開催される国民スポーツ大会の高校野球硬式の部(10月3~6日)に...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【大学野球】国学院大・石野蓮授 2戦連発となる2打席連続本塁打「来年は自分もプロの舞台で」

国学院大対中大 囲み取材に応じる国学院大・石野蓮授(撮影・山本朝陽)

<東都大学野球:国学院大6-1中大>◇第2週第1日◇18日◇神宮国学院大が石野蓮授外野手(3年=報徳学園)の2試合連発となる2打席連続本塁打を含む7安打6得点で先勝した。 一振りで、本塁打とわかる一打に、石野はゆっくりとダイヤモンドを駆けぬけた。1点リードで迎えた5回、カットボールを捉え、左越えソロ本塁打。石野の勢いは止まらない。次打席となる7回、無死一、三...

関連するニュースを読む

【大学生プロ志望届】大体大の高田純誠投手、中央学院大の葛西倖生投手が公示

大体大の高田純誠投手(25年10月撮影)

大学野球連盟は18日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 阪神大学野球連盟の春季リーグ戦で3勝を挙げ、敢闘賞を受賞した大体大の150キロ右腕、高田純誠投手(4年=報徳学園)と、昨年12月の大学日本代表の強化合宿にも参加し、150キロを超える直球が武器の中央学院大・葛西倖生投手(4年=弘前学院聖愛)の...

関連するニュースを読む

【大学野球】亜大5投手完封継投 最速158キロ川尻啓人が今季4勝目「ムラがなくなってきた」

亜大対立正大 亜大の先発投手川尻啓人(撮影・山本朝陽)

<東都大学野球:亜大6-0立正大>◇第2週第1日◇18日◇神宮亜大が5投手の完封リレーで立正大に先勝した。 ドラフト候補に挙がる最速158キロ右腕、川尻啓人投手(4年=高岡商)が5回を投げ2安打無失点に抑えて後ろにつなぎ、今季2勝目を挙げた。 初回から150キロ超えの真っすぐを投げ込んだ。「相手がどんどん振ってくる打線だったので、ストライク先行を意識して投げ...

関連するニュースを読む

【大学野球】青学大・鈴木泰成、悪いなりの投球で通算14勝目「27球で完投するのが理想」

東洋大対青学大 先発し力投する青学大・鈴木泰成(撮影・増田悦実)

<東都大学野球:青学大8-2東洋大>◇第2週第1日◇18日◇神宮青学大が東洋大に快勝した。最速155キロ右腕、鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)は直球を軸に、6回1/3を7安打1失点で6奪三振。第1週では中大相手にに勝ち点を落とした。その悔しさを晴らす投球で、リーグ通算14勝目を挙げた。 勝利にも、鈴木の口からは反省の言葉が並んだ。「今日は直球が操れていなかっ...

関連するニュースを読む

ドラフト上位候補の青学大・渡部海が技ありの3ラン本塁打 前週から内角攻めを克服

東洋大対青学大 7回表青学大2死一、二塁、3点本塁打を放ち笑顔で生還する渡部海(撮影・増田悦実)

<東都大学野球:青学大8-2東洋大>◇第1週第1日◇18日◇神宮青学大が東洋大に快勝した。最速155キロ右腕、鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)と、渡部海捕手(4年=智弁和歌山)のドラフト上位候補バッテリーが勝利に導いた。 渡部が対応力の高さを見せつけた。2点リードで迎えた7回、1点を挙げ、2死一、二塁から138キロの内角のフォークを捉え、左越え3ラン本塁打。...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。