【日本ハム】“台湾の至宝”孫易磊が今季初先発へ 9日からの6連戦で

“台湾の至宝”こと日本ハム孫易磊投手(21)が、9日から始まるDeNA、中日との6連戦で今季初先発する。 今季2軍では主に先発として2勝3敗、防御率2・54。6日から1軍先発投手の居残り練習に参加している。支配下入りして2年目。「体が大きくなっているので投球フォームを微修正して力を出しやすいよう調整した」。 平均球速は昨季より3キロほど上がり151キロに。来...

“台湾の至宝”こと日本ハム孫易磊投手(21)が、9日から始まるDeNA、中日との6連戦で今季初先発する。 今季2軍では主に先発として2勝3敗、防御率2・54。6日から1軍先発投手の居残り練習に参加している。支配下入りして2年目。「体が大きくなっているので投球フォームを微修正して力を出しやすいよう調整した」。 平均球速は昨季より3キロほど上がり151キロに。来...

阪神才木浩人投手(27)が再スライド登板で9日の敵地ソフトバンク戦に先発する。 先発予定だった楽天3回戦(甲子園)が2日連続で中止。登板間隔も中8日にまで伸び、この日は本拠地でキャッチボールなどで調整した。 対ソフトバンクは昨年10月28日の日本シリーズ第3戦(甲子園)以来。交流戦では24年以来の顔合わせ。過去2度の対戦では1勝0敗、防御率0・75をマークし...

「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票の第11回中間発表が8日、行われた。 ヤクルト山野太一投手(27)が先発投手部門で12万2047票、古賀優大捕手(27)が捕手部門で13万3314票を集めた。それぞれ阪神の高橋遥人投手(30)、坂本誠志郎捕手(32)を抜き1位に浮上した。 山野は今季高橋と並び両リーグ...

「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票中間発表が8日に発表され、阪神の高橋遥人投手(30)と坂本誠志郎捕手(32)がそろって2位になった。ともに第1回中間発表から1位を守ってきた。 高橋は投票期間に入っても活躍を続け、8日現在で7勝無敗、防御率0・90の圧倒的成績。しかし勝ち星で並ぶヤクルト山野太一投手(...

野球やゴルフの弾道測定分析デバイスを展開するRapsodo Japanは8日、ヤクルトとパートナーシップ契約を締結したことを発表した。 データ計測や活用を通してチーム強化に役立てるとともに、子供たちが野球を楽しみ、成長できる環境を作っていくことが目的。「ラプソードデータを両社間で最大限有効活用し、チーム強化に役立て、かつその価値を共に伝えていく」、「データ活...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。なぜ交流戦は「パ高セ低」が続くのか。中西氏は来季はこの構図が変わる可能性があると語った。 ◇ ◇ ◇ 今年も交流戦は見慣れた光景になってしまいましたね。まだ2カードを残しているが、パ・リーグ球団が交流...
阪神ベンチは勝負の夏を前に、いろんな打順の可能性を試しいているのかもしれません。ただ森下、佐藤、大山の中軸に関しては、動かさない方が良いように思います。3人とも調子が悪いわけではありません。逆に調子が悪くなる可能性をはらんでいるからです。 不動の1番だった近本が故障離脱し、得点力が低下しての苦肉の一手だと思いますが、一番の懸念は3人のリズムが崩れることです。...
<日本生命セ・パ交流戦:中日1-4西武>◇7日◇バンテリンドーム個人的な思いで申し訳ないが、どうしても同じフィールドで戦ってきた年代の選手というのは気になってしまう。今季は好調な西武といまひとつの戦いが続いている中日との一戦で、注目したのは、今季初登板で先発した涌井だった。 立ち上がりから、すぐに思ったのは「なんでここまで投げていなかったんだろう?」という疑...

一般財団法人アフリカ野球・ソフト振興機構(J-ABS)は8日、代表の友成晋也氏(59)が、28年ロサンゼルス五輪を目指す野球のナイジェリア代表監督に就任したと発表した。友成氏がナショナルチームを率いるのは、ガーナ(1997~1999年)、タンザニア(2014年)に続き3カ国目。南スーダンでも唯一の野球チームで監督を務め、実績が評価されたという。 友成氏は「私...

ダイヤモンドバックスは7日、1月に禁止薬物の使用で80試合の出場停止を受け、まだ処分を受けている途中のマックス・ケプラー外野手(33=フィリーズFA)と1年契約を結んだと発表した。 出場停止中の契約は異例で、昨季所属したフ軍の試合数で消化される。今季はフ軍が65試合消化したため、ダ軍と契約後の16試合目、25日カージナルス戦から出場可能となる。ドイツ出身のケ...

<ブルージェイズ6-4オリオールズ>◇7日(日本時間8日)◇ロジャーセンター本拠地オリオールズ戦に「7番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(29)は、4打数1安打1打点だった。 6回2死二塁から1点差に迫る左前適時打を放った。チームは4点ビハインドのこの回、一挙5点を奪って逆転勝ちを収めた。反撃に貢献した岡本は「逆転できて、勝てて良かった。また明日...

<ドジャース5-13エンゼルス>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、古巣のエンゼルス戦に「1番DH」でスタメン出場し、2試合連続マルチ安打を放ったが、チームは大敗した。 2点ビハインドの2回1死から打席に立ち、2ボールから、ソリアーノのツーシームを右前に運んだ。 次打者のフリーマンの右前打で三塁に進み、タッカーの捕ゴロ...

<ドジャース5-13エンゼルス>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムドジャース投手陣が、エンゼルス打線に13失点と打ち込まれ、大敗した。 先発のエメ・シーハン投手(26)が、「疑惑の判定」も絡み、先制点を奪われ、2回途中2失点でKOされた。 4回にはトライネンがリベロに2点適時打で追加点を許し、5回にもシリの2点適時打でリードを広げられた。 6回にラッ...

<高校野球:東京学館浦安1-0神奈川工>◇7日◇東京学館浦安東京学館浦安(千葉)のエース右腕・大家雅史投手(3年)が春に続いて好調だ。 この日は神奈川工との練習試合に先発した。130キロ台後半の直球を力強くゾーンに投げ込み、毎回三振をとって15奪三振完封。今春神奈川ベスト16の相手を完全に封じ込めた。 今春、千葉大会準優勝、そして初の関東大会に導いた絶対的エ...

日本高野連主催の「7イニング制」導入に関する第2回意見交換会が6日、大阪市内で行われ各界から6名が参加した。2022年夏に仙台育英(宮城)を甲子園優勝に導いた須江航監督らが参加。須江監督は「現在の検討内容と現場の認識があまりにも大きくズレているため、私は一度立ち止まり、現場の人間も交えて追加検討をするべきだと思います」と述べた。 日本高野連は昨年、理事らで構...

高校野球で検討されている「7イニング制」の意見交換会の第2回が6日、大阪市内で行われた。イニングの7回か9回かという問題だけではなく、議論は3つのテーマに分けて多角的に話し合われた。「高校野球の周辺環境が変化していくうえでの課題の対応」というテーマでは、現場を支える人材の不足など、高校野球を取り巻く環境が急速に変化している現状と向き合った。 また議論の一つと...

掛川西(静岡)の大石卓哉監督が6日、大阪市内で行われた高校野球で検討されている「7イニング制」の意見交換会に参加し、全公式戦の7回制導入については反対を示した。 「まず、報告書を読み、一番の感想は、高校野球を取り巻く環境が大きく変化している、今のまま変わらずにこの先100年発展していくことは難しいなというふうに感じました。時代の流れもそうなんですけれども、現...

2013年夏以来の甲子園出場を目指す修徳(東東京)が6日、日大鶴ケ丘(西東京)と練習試合を行った。復活へ向けて山崎剛史監督が取り組んでいるのが、引き出しを増やすチームづくりだ。 「ベストを出した時しか勝てないチームは勝ちきれない」。苦しい展開の中でも勝てるチームを目指し、指揮官は戦力の幅を広げてきた。 春の東京都大会1回戦では、昨秋の東京都大会1回戦のスタメ...

<全日本大学野球選手権:東日本国際大学大5-3国際武道大>◇8日◇1回戦◇神宮国際武道大は東日本国際大に逆転負けを喫し、1回戦で姿を消した。 プロ注目左腕の松山哲投手(4年=東海大福岡)が8回135球で完投するも、終盤に今大会1号の同点弾を浴びるなど5失点となった。 打線は計13安打も、6回以降は7回、8回、9回の一本ずつのみで追加点につなげられなかった。3...

<全日本大学野球選手権:東日本国際大5-3国際武道大>◇8日◇1回戦◇神宮東日本国際大(南東北)が逆転勝ちし、4強入りした24年以来2年ぶりの初戦突破を果たした。 今大会第1号が勝利を大きくたぐり寄せた。1-3の6回1死一塁で、5番・伊藤航大内野手(4年=東海大相模)。エンドランのサインに迷わず振り抜き、高めのスライダーを右翼スタンドにたたき込んだ。「(エン...

<全日本大学野球選手権:北九州市立大3-2花園大>◇8日◇1回戦◇東京ドーム北九州市立大(九州6大学)が22年ぶりの初戦突破を果たした。 先発した主将でエースの山下薫輝(まさき)投手(4年=鹿児島玉龍)が6回を4安打1失点。自信のあるフォークを武器に緩急を使い、奪った三振は11。「九州ではある程度自信あるボールだったので、この舞台でどれぐらい通用するんだろう...

<全日本大学野球選手権:中部学院大1-0近大工学部>◇8日◇1回戦◇神宮中部学院大が近大工学部を1-0で破り、2年ぶりに初戦突破した。 来年のドラフト候補、吉倉遼輔投手(3年)が6回無失点で全国デビュー。最速148キロ直球を武器に7奪三振。「ピンチでも要所で三振が取れた。自分のまっすぐが全国でも通用すると思った」と、神宮の舞台で確かな手応えをつかんだ。 決し...

記念事業として日本ハム栗山英樹CBO(65)のトークショーが開催された。質疑応答では、慶大・今津慶介主将(4年)から統率力についての問いに、「まとめるのではなく、その人の良さを引き出して、あとは『勝ちたい』という思いが一緒になれば」と答えた。今津は「『慶応のために』という同じ気持ちだけを持って、それぞれの方法で頑張った結果、チームが1つになれば」と話した。 ...