【日本ハム】06年日本一レジェンドも集結、北海道中を熱くしていた空気覚えています/工藤彩音

<#lovefighters>日本ハム大ファンのつばきファクトリー谷本安美、元ファイターズガール工藤彩音、タレント花咲楓香が週替わりでコラムに登場します。 ◇ ◇ ◇ 交流戦も終わり、シーズンは中盤~終盤に向けて盛り上がっていきますが、私は気になるニュースを見つけました。11月22日にエスコンフィールドで、日本一になった2006年と2016年の...

<#lovefighters>日本ハム大ファンのつばきファクトリー谷本安美、元ファイターズガール工藤彩音、タレント花咲楓香が週替わりでコラムに登場します。 ◇ ◇ ◇ 交流戦も終わり、シーズンは中盤~終盤に向けて盛り上がっていきますが、私は気になるニュースを見つけました。11月22日にエスコンフィールドで、日本一になった2006年と2016年の...

今季ソフトバンクの日曜日は12試合で9勝3敗。勝率7割5分は西武の8割3分3厘(10勝2敗1分け)に次ぐリーグ2位となっている。 この曜日の黒星は4月19日オリックス戦、5月3日楽天戦、6月14日ヤクルト戦だが、この敗戦はいずれも本拠地で喫したもの。日曜日のビジター戦は5戦5勝と1度も負けていない。今日の敵地ロッテ戦でも無敗が続くか。

2連敗中の阪神は高橋遥人が先発。今季の同投手は開幕から負け知らずの9勝0敗で、今日の広島戦で勝利すれば両リーグ10勝一番乗り。阪神投手が両リーグ最速の10勝を記録すれば65年バッキー、66年村山、72年江夏、93年湯舟、22年青柳に次いで6人目となる。広島戦は通算10試合を投げて6勝3敗、防御率3・23。黒星は19年9月6日が最後で、24年8月11日から4連...

日本ハム公式チアチーム「ファイターズガール」の2026年メンバー27人を、「ファイターズガール名鑑」と題して毎週日曜日、月曜日付け紙面で、メンバーの「お気に入り写真」を添えて紹介します。 ◇ ◇ ◇ ◆名前 松井みなみ(まつい・みなみ) ◆出身地 北海道音更町 ◆ファイターズガール歴 2年目 ◆マイブーム セルフでキラキラのネイルにすること ◆...

日本ハム公式チアチーム「ファイターズガール」の2026年メンバー27人を、「ファイターズガール名鑑」と題して毎週日曜日、月曜日付け紙面で、メンバーの「お気に入り写真」を添えて紹介します。 ◇ ◇ ◇ ◆名前 船木花菜(ふなき・はな) ◆出身地 北海道苫小牧市 ◆ファイターズガール歴 1年目 ◆マイブーム 公園でテニス ◆お気に入り写真の推しポイ...

<広島3-2阪神>◇27日◇マツダスタジアム阪神は3試合が雨天中止となり、その影響がどのように出るのか。広島戦で注目したのは5番大山の状態だった。 交流戦では打率1割9分と不振で、負け越した要因の1つだった。パ・リーグのバッテリーに徹底マークされ、大山の不調はチーム成績に影響した。 それが交流戦最後の楽天戦から、直近4試合では13打数7安打、打率5割3分8厘...

近本はどういう骨折だったか詳細は分からないが、1軍復帰までそれほど時間がかからないのではないか。 骨がくっつく、痛みがなくなる。そういう状態にならないと、打撃練習というのは、再開できない。これからは調整の段階に入ってくるが、ボールを打つ動作の違和感を解消していく作業になる。これまで右手だけでスイングはしていただろうが、バッティングで使う筋肉は落ちているはず。...

日刊スポーツ高校野球取材班が今夏の「ピカイチ選手」を紹介する最終回は、父子鷹の「元プロジュニア編」。 ロッテのサブロー監督(50)の次男で、3連覇を狙う関東第一(東東京)・大村魁星外野手(3年)は最後の夏へ与えられた役割を果たそうと準備している。現役時代に勝負強さを武器に多くのファンを魅了してきた父の姿を理想に掲げ、ここぞの場面の一打を狙う。 ◇ ◇ ...
<レッドソックス4-1ヤンキース>◇27日(日本時間28日)◇フェンウェイパーク試合写真 3回、コントレラスの適時二塁打で生還するレッドソックス吉田(AP) 3回、安打を放つレッドソックス吉田(AP) レッドソックス公式Xから Masa opens the scoring with a BANG‼️ pic.twitter.com/BngwEh4dZC&...

<ブルージェイズ4-5レンジャーズ>◇27日(日本時間28日)◇ロジャースセンターブルージェイズ岡本和真内野手(29)は「4番三塁」でスタメン出場し、4打数無安打4三振と、元気がなかった 1回の第1打席は空振り三振。 4回の第2打席は空振り三振。 5回2死一、二塁の第3打席でも、空振り三振に倒れた。 7回の第4打席は見逃し三振。 打率は2割4分1厘。 ブルー...

<レッドソックス4-1ヤンキース>◇27日(日本時間28日)◇フェンウェイパークレッドソックス吉田正尚外野手(32)が「1番DH」でスタメン出場し、5月24日以来となる2号本塁打を含む3打数2安打1打点と活躍した。 ヤンキースの先発は、剛腕コール。 1回の第1打席、カウント1ボールから右翼越えの先頭打者本塁打を放った。 3回の第2打席では中前打を放った。 5...
<パドレス-ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。山本由伸投手が8勝目を目指し先発。試合開始は午前9時40分の予定。 チーム123456789計 ド 0 パ 0 大谷翔平第1打席 1回先頭打者 パドレス投手は左腕ハート 大谷翔平公式戦...

<パドレス7-1ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇ペトコパーク ドジャース佐々木朗希投手(24)が、パドレス戦に先発し、2回に痛恨の逆転3ランを浴びた。 1点リードの2回1死一、二塁、タイ・フランス内野手(31)に2ストライクからのスライダーを左翼席に運ばれた。 立ち上がりから制球が悪く、ボール先行の投球。2回は連続四球からピンチをつくって、1死後に2...

第108回全国高校野球選手権岡山大会(7月9日開会式、11日開幕)の組み合わせ抽選会が27日、岡山市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 昨秋と今春4強が全て異なり混戦模様か。春王者で選手層が厚い創志学園、同準Vのおかやま山陽がややリード。春4強で夏3連覇を狙う岡山学芸館、秋王者の倉敷商も上位候補。秋4強の岡山理大付、関西、玉島商、春4強の岡山東商が後を...

第108回全国高校野球選手権高知大会(7月11日開幕)の組み合わせ抽選会が27日、高知市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 春王者で四国大会準Vの高知商、秋Vで春4強の明徳義塾、2年連続聖地を狙う春準V高知中央の三つどもえか。春4強の高知、昨秋準Vも春は高知商に敗れ8強の土佐が追う。21世紀枠でセンバツを経験し、順位決定戦で高知商に惜敗した高知農にも注...

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会の開会式が28日にしずてつスタジアム草薙で行われ、7月4日からいよいよ熱戦が始まる。注目選手などを紹介する連載「夏に煌めく」の第4回は、連覇を狙う聖隷クリストファーの高部陸投手(3年)と、春王者で初の甲子園を目指す知徳の渡辺大地投手(3年)。大会屈指の両左腕が、決意を胸にマウンドに上がる。【前田和哉】 ...

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会の開会式が28日にしずてつスタジアム草薙で行われ、7月4日からいよいよ熱戦が始まる。 注目選手などを紹介する連載「夏に煌めく」の第4回は、連覇を狙う聖隷クリストファーの高部陸投手(3年)と、春王者で初の甲子園を目指す知徳の渡辺大地投手(3年)。大会屈指の両左腕が、決意を胸にマウンドに上がる。【前田和哉】 最後...

<高校野球南北海道大会:北照8-0小樽潮陵>◇27日◇2回戦◇エムデジ桜ケ丘野球場 今春センバツ出場の北照が、7回コールド勝ちで初戦を突破した。 センバツの1回戦専大松戸戦(千葉)で9回4失点完投したエース右腕・島田爽介投手(3年)は、この日も7回4安打無失点の完投勝利。打線は1点リードの6回に一挙6点を奪って突き放した。 相手の小樽潮陵の先発は、北照上林弘...

今年4年目を迎えた「阪神タイガース Women(以下、阪神TW)」と「読売ジャイアンツ女子(同、読売女子)」の交流戦が27日、甲子園のナイターで2503人を集客して行われた。試合は読売女子が9-4で勝利。交流戦における阪神TWの対戦成績は2勝4敗1分けになった。 阪神TW・木戸克彦監督(65)は「雨も心配された中、お客さんも来ていただき、試合ができてよかった...

JR東日本東北(仙台市)が日本製紙石巻(石巻市)に10-1で快勝し、6年連続32度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。第2代表決定戦トーナメント4回戦は、七十七銀行(仙台市)がマルハン北日本カンパニー(仙台市)を7-3で下し、本戦出場に王手をかけた。 ◇ ◇ ◇ 背番号「18」のルーキーが望みをつないだ。七十七銀行の先発、丸山陽太...

都市対抗第2次予選東北大会◇27日◇決勝、第2代表トーナメント4回戦◇福島県営あづま球場JR東日本東北(仙台市)が日本製紙石巻(石巻市)に10-1で快勝し、6年連続32度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。1番浦林祐佑内野手(24=亜大)が、適時三塁打含む4安打2打点と大暴れ。首位打者も獲得し、優勝に導いた。第2代表決定戦トーナメント4回...

<東都大学野球:東洋大3-2専大>◇1、2部入れ替え戦◇最終日◇26日◇神宮1部6位の東洋大が2部優勝の専大に競り勝ち、2勝1敗で1部残留を決めた。敗れた専大は9年ぶりの1部昇格はならなかった。 先発の石沢順平投手(2年=木更津総合)は、キレのあるスライダーと低めに制球された真っすぐにシンカーを交え、ここぞの場面では三振を奪った。3-1で迎えた3回、1死一、...

<東都大学野球:東洋大3-2専大>◇1、2部入れ替え戦◇最終日◇26日◇神宮1部6位の東洋大が2部優勝の専大に競り勝ち、2勝1敗で1部残留を決めた。破れた専大は9年ぶりの1部昇格はならなかった。 同点で迎えた3回、無死三塁。初回に先制の先頭打者本塁打を放った福正吉外野手(3年=国士舘)の右前適時打で勝ち越し。大城戸陸琥外野手(3年=九州学院)の犠打、山田準内...