阪神森下翔太は中日柳裕也が天敵、20打席以上で現NPB投手ワースト1割1分1厘/見どころ

阪神森下翔太は中日の柳が苦手。対戦成績は23年3打数0安打、24年3打数0安打、25年6打数1安打、26年6打数1安打で、通算は18打数2安打の打率1割1分1厘。 対戦20打席以上ではケイ(DeNA=現ホワイトソックス)の4分5厘に次ぐ低打率で、現NPB投手に限ればワースト打率となっている。今日は天敵から安打を打てるか。

阪神森下翔太は中日の柳が苦手。対戦成績は23年3打数0安打、24年3打数0安打、25年6打数1安打、26年6打数1安打で、通算は18打数2安打の打率1割1分1厘。 対戦20打席以上ではケイ(DeNA=現ホワイトソックス)の4分5厘に次ぐ低打率で、現NPB投手に限ればワースト打率となっている。今日は天敵から安打を打てるか。

<DeNA4-7広島>◇30日◇ハードオフ新潟DeNAが悪夢の逆転負けで3連敗を喫した。6月の成績は4勝15敗。借金は今季ワーストを更新し、15まで膨らんだ。 1点リードの9回から守護神・山崎康晃投手(33)がマウンドへ。1死から広島坂倉に左前打を許すと、小園に死球、代打・野間に四球で1死満塁のピンチを招いた。続くモンテロには1球もストライクが入らず、押し出...

ソフトバンク前田悠伍は開幕から無傷の5連勝中。同投手は大阪桐蔭から23年ドラフト1位で入団し、今季がプロ3年目。高卒3年目以内の投手が開幕6連勝以上を記録すれば、7連勝の15年大谷(日本ハム=3年目)以来。ソフトバンクでは03年に6連勝した寺原(2年目)以来、23年ぶりだ。前田悠はスタミナが課題で開幕から5試合続けて5回以下で降板していたが、直近2試合は7回...

<DeNA4-7広島>◇30日◇ハードオフ新潟DeNAが悪夢の逆転負けで3連敗を喫した。 1点リードの9回から守護神・山崎康晃投手(33)がマウンドへ。1死から広島坂倉に左前打を許すと、小園に死球、代打・野間に四球で1死満塁のピンチを招いた。続くモンテロには1球もストライクが入らず、押し出し四球で同点。ここで相川亮二監督(49)が交代を告げた。 代わった伊勢...

<日本ハム9-2オリックス>◇30日◇エスコンフィールド日本ハムが3連勝で、貯金を今季最多の10とした。 新庄剛志監督(54)の“勘ピューター”で、選手起用がズバリ的中。1回2死一、二塁から、打撃覚醒中の吉田賢吾捕手(25)が4試合連続打点となる中前適時打で先制点をたたき出し、さらに3-2の3回にも1死走者なしから、オリックス先発ジェリーの変化球をすくい、右...


<阪神3-2中日>◇30日◇甲子園交流戦明けにもたついた阪神にとっては、勢いづきそうな勝ち方になった。2-2の延長10回1死、3番森下が放ったこの試合2本目の左越えサヨナラ本塁打は、中日松山が2球目に投じた、あまり落ちないフォークをとらえたものだ。 その前の8回の打席では、3番手吉田のストレートを左ひじ付近に死球を受けた。今シーズン10個目の死球だったが、そ...

<ソフトバンク6-0西武>◇30日◇東京ドーム首位攻防戦の初戦という位置付けで見ていたが、両者の意識にはかなりの違いがあった。快勝したソフトバンクから見れば、西武平良の立ち上がりをしっかり見ていたフシがある。2巡目からファーストストライクを積極的にスイングしていたことがその典型だった。 4回、栗原の四球をきっかけに牧原、柳町、柳田、海野といずれもファーストス...
野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。西武が急失速した理由とは。 ◇ ◇ ◇ 快調に勝ちを重ねてきた首位の西武が、先週は1勝5敗と苦しんだ。週の初戦、22日の楽天戦は3度のリードを追い付かれた末に延長12回サヨナラ負け。これまで確実...

<アスレチックス-ドジャース>◇6月30日(日本時間7月1日)◇サターヘルスパークドジャース大谷翔平投手は「1番DH」でアスレチックス戦に先発出場。2試合連続となる今季19号本塁打は出るか、日本人選手初となるメジャー通算300号にあと2本と迫っている。 アスレチックス先発は今季3勝7敗の左腕スプリングス。 午前10時40分開始予定、ニッカンスポーツ・コムでは...

<アスレチックス4-9ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇サターヘルスパークドジャース大谷翔平投手(31)が、メジャー通算300号まであと2本とした。敵地でのアスレチックス戦に「1番DH」で出場し、5打数2安打。第4打席で約132メートルの特大18号3ランを放ち、チームの3連勝に貢献した。 ◇ ◇ ◇ 大谷は、この日の1発がメジャー通算32...

<アスレチックス4-9ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇サターヘルスパーク【サクラメント(米カリフォルニア州)29日(日本時間30日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、メジャー通算300号まであと2本とした。敵地でのアスレチックス戦に「1番DH」で出場し、5打数2安打。第4打席で約132メートルの特大18号3ランを放ち、チームの3連勝に貢献...

<アスレチックス4-9ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇サターヘルスパークドジャース大谷翔平投手(31)が今季18号本塁打を放った。 敵地サクラメントでのアスレチックス戦に「1番DH」で出場。2点リードの6回無死一、二塁のチャンスの場面で打席に立つと、カウント2-2から内角高め82・3マイル(約132キロ)のスイーパーを強振した打球は、右翼スタンド上段...

<アスレチックス4-9ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇サターヘルスパーク“マックス・マンシー対決”が実現した。 ドジャースのマックス・マンシー内野手(35)とアスレチックスのマックス・マンシー内野手(23)が、ともに「7番三塁」で出場。2選手は名前だけではなく、誕生日も同じで8月25日生まれ。ドジャースのマンシーが4回に右中間へのソロ本塁打を放つなど...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】 ◇ ◇ ...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】 ◇ ◇ ...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。 ◇ ◇ ◇ 6月16...

横浜隼人(神奈川)と横浜商大高の引退試合が29日、横浜スタジアムで行われた。今年で28回目を迎えた恒例の引退試合は、4-4の引き分けに終わった。 試合を見守ったのは、同校OBで昨年まで大学に通いながら学生コーチを務めた掛川拓己さん(22)と、現在も学生コーチを務める南雄大さん(21)だ。2人は横浜隼人中学、高校で6年間プレー。大学3年時に水谷哲也監督(61)...

高校野球の名門横浜高校(神奈川)と村田浩明監督(39)の代理人弁護士が29日、今月25日配信の「NEWSポストセブン」に掲載された記事について強く抗議する声明を発表した。 同監督の「パワハラ」などを告発する内容に「その核心部分における事実関係について重大な誤認を含み、横浜高校及び村田氏の名誉やプライバシーを著しく侵害する内容の極めて悪質」とし、今後も違法な権...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。出した走者は2四球と失策による3人のみと沈黙していたが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。...