【DeNA】残り6試合は強いハマスタで5試合 ファンの大歓声を味方にCS新ルール回避へ

<DeNA-阪神>◇25日◇横浜DeNAが、25日から横浜スタジアムで首位阪神との2連戦に臨む。 悲願のリーグ優勝は逃したが、22日の中日戦に勝利し、5年連続のCS進出は決定した。 昨年までなら優勝を逃しても、3位以上を確保した段階で、CSを万全に迎えるための選手起用、来季も見据えた若手の起用なども考えられたが、今季から勝率5割未満もしくは首位から10ゲーム...

<DeNA-阪神>◇25日◇横浜DeNAが、25日から横浜スタジアムで首位阪神との2連戦に臨む。 悲願のリーグ優勝は逃したが、22日の中日戦に勝利し、5年連続のCS進出は決定した。 昨年までなら優勝を逃しても、3位以上を確保した段階で、CSを万全に迎えるための選手起用、来季も見据えた若手の起用なども考えられたが、今季から勝率5割未満もしくは首位から10ゲーム...

<広島3-1巨人>◇24日◇マツダスタジアム巨人橋上秀樹監督代行(60)が打順組み替えの意図を説明した。 直近3試合で6得点と苦しむ打線に対し、組み替えを敢行。丸佳浩外野手(37)を約4カ月ぶりに1番起用した。「選球眼も含めて出塁率というところ。泉口選手、ダルベック選手、大城選手の前に(走者を置きたい)。1番の出塁を考えた時に、丸選手の出塁を期待しての1番起...

阪神佐藤輝明は2年連続100打点へあと2打点。102打点の昨年はチーム最終戦の10月2日ヤクルト戦で3打点を挙げて到達しており、昨年より早く達成しそうだ。 100打点を2年以上続ければ21、22年村上(ヤクルト)以来で、阪神では48~50年藤村富、85、86年バース、04、05年金本に次いで4人目になる。相手先発の石田裕には今季8打数6安打、1本塁打、3打点...

西武高橋光成は今季9勝6敗で、23年以来5度目の2桁勝利に王手。今季の西武では平良、武内が各11勝、隅田が10勝をマーク。チーム4人が2桁勝利は昨季のソフトバンク(有原、大関、モイネロ、上沢)も記録しているが、西武では08年以来。この年は岸が12勝、帆足、石井一が各11勝、涌井が10勝だったが、球団18年ぶりの10勝カルテットが誕生するか。

<日本ハム0-6楽天>◇24日◇エスコンフィールド楽天前田健太投手(38)がプロ野球最長ブランクとなる12年ぶりの完封勝利を成し遂げ、松坂大輔、岩隈久志に並ぶ日米通算170勝に到達した。日本ハム打線を23人連続アウトで仕留めるなど9回を116球、2安打無四球無失点、9奪三振の快投。チームでは今月16日ロッテ戦での荘司康誠投手(25)に続く今季2人目の完封とな...


<ヤクルト4-8阪神>◇23日◇神宮この勝利は先発・高橋遥人のおかげだろう。連日のブルペン酷使から少しでも長い回を投げてほしいという期待のかかるところで6回1失点の好投である。 ヤクルト奥川恭伸も5回まで無失点。それでも本拠の先発投手が陥りがちな「6回のワナ」的な感じで阪神が一気に4点を先制した。高橋もこれでホッとしたワケではないだろうが6回に1失点。この回...

【245】<ファーム・DeNA7X-6中日(延長10回)>◇22日◇横須賀今季から外野にコンバートされた高卒7年目・DeNA森敬斗(24)の現状について、特に守備に注目した。 ◇ ◇ ◇ ファームの試合はお目当ての選手が出場するかどうかは、当日の運次第の側面がある。プロ入り時から注目していても、なかなかタイミングが合わない選手もいれば、どういうわけか...

<広島1-2巨人>◇23日◇マツダスタジアム逆転優勝するためにも、落とせない試合だった。先発した竹丸がアクシデントで緊急降板するなど、苦しい試合展開だったが、中継ぎ陣が踏ん張っての勝利は持ち味を発揮したとも言える。ただ、もう少し何とかならないものかと、思えるような貧打ぶりだった。 前日の試合も日刊スポーツの評論でじっくりと見させてもらった。詳細ははぶくが、ま...

<ドジャース-パドレス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督がパドレス戦前に会見し、大谷翔平投手(32)の復帰について「間違いなく影響を与えることができる。野球において最大の影響力を持つのは先発投手だが、彼が打席で発揮する能力は確実に影響を与える」と話した。 大谷は右上腕二頭筋や左ひざの状態が考慮され今月8日(同9日...

<ドジャース-パドレス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、負傷者リストから復帰2試合目となる一戦に「1番DH」で出場。本塁打が出れば、6年連続30号を達成した8月18日のロッキーズ戦以来、37日ぶりとなる。 ドジャースが試合前に公表した「GAME NOTES」の見どころは。 ▉シード権獲得へ再び挑戦: ドジャース...

<ドジャース-パドレス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が本拠地でのパドレス戦に「1番DH」で出場する。これが右上腕二頭筋の炎症から復帰2戦目。今季打率2割7分7厘、30本塁打、80打点、11盗塁、OPS.901。 大谷は右上腕二頭筋や左膝の状態が考慮され8日(同9日)に負傷者リスト(IL)入り。16日ぶりに復帰し...

<カブス-マーリンズ>◇24日(日本時間25日)◇リグリーフィールドカブス公式Xから Who needs bottle service when you have self-service? pic.twitter.com/2Q707rZnBc— Chicago Cubs (@Cubs) September 24, 2026

<ロイヤルズ1-9ホワイトソックス>◇24日(日本時間25日)◇カウフマンスタジアムホワイトソックス公式Xから Mune is clearly excited ? pic.twitter.com/CCzXhyKxna— Chicago White Sox (@whitesox) September 24, 2026
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

<高校野球秋季神奈川大会:武相7-0平塚学園>◇24日◇準々決勝◇横浜スタジアム武相が7回コールドで平塚学園を破り、15年ぶりの4強入りを決めた。歓喜に沸く選手たちを前に、豊田圭史監督(42)は「(4回戦後からの)この4日間、平塚学園さんの映像を何度も見て、選手に伝えた。選手がそれを徹底してくれた」と、たたえた。先発の坂本真晟投手(2年)は真っすぐに、カーブ...

<高校野球秋季神奈川大会:横浜7-0桐光学園>◇24日◇準々決勝◇横浜スタジアム4季連続甲子園出場中の横浜が今夏、県大会決勝で対戦した桐光学園に8回コールドで勝利し、準決勝進出を決めた。県内公式戦連勝記録を“42”に伸ばした。 小林鉄三郎投手(2年)が8回を4安打完封で、勝利に導いた。この日最速となる148キロの力のある真っすぐに、キレのあるチェンジアップ、...

<高校野球秋季神奈川大会:横浜7-0桐光学園>◇24日◇準々決勝◇横浜4季連続甲子園出場中の横浜が、今夏、神奈川大会決勝で対戦した桐光学園と再び対戦し8回コールド、7-0で勝利。準決勝進出を決めた。県内公式戦勝利記録も「42」に伸ばした。 4回、1死二、三塁から6番舩山大翔内野手(1年)の右越え適時二塁打で2点を先制。さらに四球をはさみ1死二、三塁とすると畠...

<秋季高校野球宮城県大会:仙台一0-11仙台育英>◇23日◇決勝◇仙台市民球場75年ぶりに決勝に進出した仙台一は、仙台育英に敗れ準優勝となった。 地区予選に続き、完封負けを喫した。5回2死二、三塁の好機に打席にだ立った主将の横野勇大内野手(2年)は、内角直球で三振に抑えられ「絶対に自分で決めてやろうという強い思いでしたが、完全に実力不足でした」と、悔しさをに...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投手(東奥義塾) 大学日本代表。最速153キロの「みちのくのドクタ...

日本高野連と全日本大学野球連盟は24日、プロ志望届提出者のリストを更新し、高校はU-18アジア選手権日本代表で中京(岐阜)の鈴木悠悟投手(3年)らが新たに加わり計103人となった。 大学は慶大主将の今津慶介内野手(4年=旭川東)らが追加され計97人となった。 鈴木悠悟(2026年9月撮影)

<東都大学野球:青学大2-1東洋大>◇第2週第3日◇24日◇神宮青学大が2-1と東洋大にサヨナラ勝ちを収め、2連勝で今季初の勝ち点を挙げた。延長10回タイブレークで中山凱内野手(2年=専大松戸)のサヨナラ適時打で激闘に終止符を打った。亜大は立正大を10-2で下し、開幕4連勝で勝ち点2とした。中大は国学院大を3-1で破り、1勝1敗で3回戦に持ち込んだ。 ◇...

<東都大学野球:中大3-1国学院大>◇第2週第25日◇日◇神宮中大・下重賢慎投手(1年=健大高崎)が2点リードの8回からリリーフとして登板し、2イニング5奪三振無失点で勝利を呼び込んだ。春の王者の国学院大2回戦は先勝を許した中大にとってどうしても勝たなくてはいけない一戦だった。今春にシーズン本塁打記録を更新した相手打者陣は「正直、本当に怖かった」というが、最...

<関西6大学野球秋季リーグ:大商大3-0京産大>◇23日◇第3節2回戦◇わかさスタジアム京都大商大が京産大に完封勝利で2連勝とし、勝ち点を獲得した。 今秋ドラフト候補の春山陽登外野手(4年=敦賀気比)が通算最多本塁打の連盟記録に並ぶ通算12号本塁打を放った。 2-0で迎えた7回2死、空振り2つでカウント0-2から3球目を振り抜くと、打球は左翼へ。そのままスタ...