阪神高橋遥人、14勝なら左腕では06年井川慶以来20年ぶり快挙/見どころ

阪神は13勝2敗の高橋遥人が先発。阪神でシーズン14勝以上は昨季の村上がいるが、左腕では06年井川以来20年ぶりになる。 今日の相手先発床田とは19年7月7日(甲子園)以来2度目の投げ合いだが、前回は高橋8回無失点、床田7回1失点で1-0で高橋が白星。7年ぶりの投げ合いも接戦の展開となるか。 セ・リーグ優勝ライン(8日現在)

阪神は13勝2敗の高橋遥人が先発。阪神でシーズン14勝以上は昨季の村上がいるが、左腕では06年井川以来20年ぶりになる。 今日の相手先発床田とは19年7月7日(甲子園)以来2度目の投げ合いだが、前回は高橋8回無失点、床田7回1失点で1-0で高橋が白星。7年ぶりの投げ合いも接戦の展開となるか。 セ・リーグ優勝ライン(8日現在)

日本ハム達孝太はソフトバンク戦通算7試合に登板して0勝3敗。このカードでの初白星も挙げたいが、三振数にも注目。 最近2試合は8月26日西武戦10三振、9月2日ソフトバンク戦10三振と、2試合続けて2桁奪三振。3試合連続で2桁三振を奪うと、23年の平良(西武)と佐々木朗(ロッテ)以来になるが、日本ハムでは16年大谷以来10年ぶり。大谷は5月1~15日と6月19...

6日の阪神戦(甲子園)で右手首付近に死球を受け途中交代していたDeNA牧秀悟内野手(28)は、骨折ではなかった。兵庫・西宮市内の病院で検査を受け、診断された。この日のヤクルト戦(横浜)前にはノックを受け、屋内での打撃練習も行い「思ったよりも全然動けている。そんなに嫌な感じではない」と話した。試合はベンチスタートだったが、9回に代打で登場し申告敬遠。今後の起用...

<DeNA1-3ヤクルト>◇8日◇横浜3位DeNAが接戦を落とした。CS進出を争う4位ヤクルトとの直接対決。1点を追う9回、ドラフト3位宮下が同点の適時二塁打を放ち、延長戦に持ち込んだ。だが、延長10回に伊勢が2死一、三塁から赤羽に勝ち越しの2点適時二塁打を浴び、惜敗。相川亮二監督(50)は「どんな状況になっても粘っていくのは変わりない。最後、勝ち切るという...

<ソフトバンク14-1日本ハム>◇8日◇みずほペイペイドーム日本ハム達孝太投手(22)が己と向き合うことを誓った。9日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)に先発。2週続けて同じ相手との対戦となったが「プロ野球は毎回そうなので。それを嫌がっていたら一生投げられないので、気にせず投げたい」と泰然自若を貫いた。マウンド上で意識することは「考えすぎないこと」とし...


阪神が優勝を逃すとすればどういうときか。それは「普段の野球」ができない状況になったときだろう。シーズン大詰めのここまで来ても巨人との首位争いは続いている。地力においては前回の直接対決3連勝が示すように阪神の方が、やはり、上だろう。 だがゲーム差から見てもまだ楽観できる状態ではない。次第にプレッシャーもかかってくるはず。さらに甲子園での試合が多く、ファンの声援...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。マジック18の首位阪神が抱える不安要素2点を挙げました。 ◇ ◇ ◇ 追うよりも追われる立場はきつい。追われる側は負けたときのショックが大きい。週末の試合を見ているとやはりそんな思いがしました。首位阪...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。8日からのソフトバンクと日本ハム3連戦を占う。 ◇ ◇ ◇ 日本ハムは8連勝と最高の勢いをもって、ソフトバンクと最後の3連戦に臨む。現在6ゲーム差。残り試合から現実的に考えれば、2勝1敗では厳しい。3連勝...

<ヤンキース-ロッキーズ>◇8日(日本時間9日)◇ヤンキースタジアムMLB公式Xから Yankee Stadium welcomes Aaron Judge back ? pic.twitter.com/wew6RCl5lX— MLB (@MLB) September 8, 2026

<ドジャース-レッズ>◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)がレッズ戦で再びスタメンを外れた。 7日(日本時間8日)は「1番DH」で5試合ぶりに復帰したが、3打数無安打、1四球2三振に終わっていた。今季打率2割7分7厘、30本塁打、80打点、11盗塁、OPS.902。 ロバーツ監督は試合前に会見し、大谷について「昨日の試合後...

<ドジャース-レッズ>◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手が再びスタメンを外れた。前日7日、5試合ぶりに「1番DH」で先発出場。3打数無安打1四球だった。1番にはエドマン、DHにはフリーマンが入った。5連勝中でマジック8のドジャースはスクバルが先発。大谷に代打での出番はあるか。試合開始は午前11時10分の予定。 チーム123...

<ヤンキース-ロッキーズ>◇8日(日本時間9日)◇ヤンキースタジアム右肋骨(ろっこつ)の疲労骨折で負傷者リスト(IL)入りしていたヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)が、本拠地でのロッキーズ戦に「3番右翼」で約3カ月ぶりにスタメンに名を連ねた。スタンディングオベーションを受けながら迎えた初回1死一塁の第1打席は空振り三振を喫した。 ジャッジは4月26...

米大リーグ機構は8日、週間MVP(8月31日~9月6日)を発表し、ナ・リーグはジャイアンツのディバース内野手、ア・リーグはロイヤルズのジェンセン捕手が選ばれた。 ディバースは7試合で打率3割8分5厘、6本塁打、13打点をマーク。ジェンセンは5試合で打率4割2分1厘、3本塁打、6打点だった。(共同)
<U18アジア選手権:日本-フィリピン>◇9日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場第14回BFAU18アジア野球選手権。1次ラウンド2連勝でスーパーラウンド進出を決めた日本はフィリピンと対戦。3連勝で首位突破を目指す。試合開始は午後2時半の予定。 チーム1234567計 フィ0 日本0 試合経過 【1回表】 【1回裏】 日本スタメン 日本代表...

台湾で開催中の「第14回BFA U18アジア野球選手権」では、日本など8カ国がアジアの頂点を争い熱戦を繰り広げている。このうち1次グループA組のシンガポールとB組のスリランカには、日本人の指導者がいる。どんなきっかけがあって、国を代表して戦う選手たちをサポートすることになったのかを聞いた。【平山連】 ◇ ◇ ◇ 今大会が初参加となるシンガポール...

台湾で開催中の「第14回BFA U18アジア野球選手権」では、日本など8カ国がアジアの頂点を争い熱戦を繰り広げている。このうち1次グループA組のシンガポールとB組のスリランカには、日本人の指導者がいる。どんなきっかけがあって、国を代表して戦う選手たちをサポートすることになったのかを聞いた。【平山連】 ◇ ◇ ◇ スリランカ代表の古谷拓斗コーチ(...

<U18アジア選手権:日本27-0スリランカ>◇8日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場A組の日本がスリランカに27-0の4回コールド勝ちで2連勝を収め、フィリピンとともにスーパーラウンド進出を決めた。初回に4番梶山侑孜(ゆうしん)外野手(3年=神村学園)がランニング本塁打を放つなど12安打15得点の猛攻を仕掛け、2試合連続で圧倒した。1次ラウンド最終戦でフ...

<U18アジア選手権:日本27-0スリランカ>◇8日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場日本が27-0でスリランカを下し、2戦連続の4回コールド勝ちを決めた。 日本のエース織田翔希投手(3年=横浜)は、試合途中で一度肩を作っている場面も見られたが、登板はなかった。岡田龍生監督(65)は試合前、織田起用のタイミングについて「どこで頭で使うか、抑えで使うか。スピ...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北東北大学 青森大 川満真 青森大 小金井凌生 青森大 斉藤主眞 青森大 木村駿介 千葉県大学 千葉商大 吉川凌平投手(習志野) 最速150キロ超の大型右腕。昨年12月の大学日本代表候補合宿参加。186センチ、91キロ。右投げ右打ち 東京6大学 慶大 沖村要投...

<東都大学野球:立正大4-2国学院大>◇第1週第1日◇9日◇神宮立正大は2本の本塁打を含む9安打4得点で春Vの国学院大に先勝した。 ◇ ◇ ◇ 国学院大・鳥山泰孝監督(2回無死二塁で)「2回バントを失敗した。そこで得点できていたら。粘り強く1点を取りにいく野球をやり切らないと勝ち点はとれない。あらためて東都は甘くないと再認識した」 国学院大対立...

<東都大学野球:青学大5-2中大>◇第1週第1日◇8日◇神宮ドラフト上位候補に挙がる青学大の鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)渡部海捕手(4年=智弁和歌山)のバッテリーがリーグ戦開幕で勝利に導いた。鈴木は7回1/3を投げ5安打2失点で大学通算13勝目。渡部は4点リードで迎えた7回、1死から左越えソロ本塁打を放ち攻守でエースをもり立てた。 ◇ ◇ ...

<東都大学野球:立正大4-2国学院大>◇第1週第1日◇9日◇神宮マレーシア代表チームの選手8人とコーチ3人が、国学院大-立正大の始球式を務め、試合を観戦した。 今年2月、国学院大が野球の普及、振興、文化を学ぶために初のマレーシア遠征を行い、ナショナルチームとも交流。その縁がきっかけで、今回「ベースボールクリニック」として8月31日に来日。同大学野球部合宿所に...

<東都大学野球:立正大4-2国学院大>◇第1週第1日◇8日◇神宮立正大が、春優勝の国学院大に先勝した。 同点で迎えた6回、2死からロッテなどでプレーした椎木匠氏を父にもつ椎木卿五(しいぎ・けいご)捕手(2年=横浜)が真ん中高めのチェンジアップを捉え「打った瞬間わかった」と勝ち越しの左越えソロ本塁打。さらに2死二塁から藤崎凌太郎内野手(3年=習志野)の左前適時...