【ヤクルト】山田哲人が2軍戦で今季初実戦 3番DHで2の0 池山監督「報告受けている」

<ファーム交流戦:ヤクルト5-3ハヤテ>◇31日◇戸田ヤクルト山田哲人内野手(33)が5月31日のファーム・リーグ、ハヤテ戦で実戦復帰した。「3番DH」で先発出場。今季初出場となり、2打数無安打だった。昨季までは二塁が主戦場だったが、プロ16年目の今季は2月の春季キャンプから主に三塁を練習。同キャンプ中盤に「左内腹斜筋肉離れ」と診断され、途中から2軍に合流し...

<ファーム交流戦:ヤクルト5-3ハヤテ>◇31日◇戸田ヤクルト山田哲人内野手(33)が5月31日のファーム・リーグ、ハヤテ戦で実戦復帰した。「3番DH」で先発出場。今季初出場となり、2打数無安打だった。昨季までは二塁が主戦場だったが、プロ16年目の今季は2月の春季キャンプから主に三塁を練習。同キャンプ中盤に「左内腹斜筋肉離れ」と診断され、途中から2軍に合流し...

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム3-0巨人>◇エスコンフィールド日本ハム新庄剛志監督(54)が、昨オフFAで巨人に移籍した松本剛外野手(32)の攻守に言及した。 まずは、レフトの守備について。3回2死一、三塁から、郡司裕也捕手(28)が左翼フェンス直撃の先制の適時二塁打を打った場面だ。打球を追ってフェンス手前でジャンプした松本だったが、タイミングが合わず捕球...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス7-5中日>◇31日◇京セラドーム大阪オリックス西川龍馬外野手(31)が「4番の仕事」で勝利に導いた。まずは初回だ。1点を奪ってなおも1死三塁から右前適時打を放った。一挙5点を奪った4回には、5-5の同点に追いついた直後、2死満塁から右前に決勝の2点タイムリー。勝負強さを発揮した。 「何とか食らいついて。みんながつないでくれ...

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム3-0巨人>◇31日◇エスコンフィールド日本ハムが今季7度目のシャットアウトゲームで連敗を2で止めた。打線は巨人竹丸の緩急に苦しめられたが、ワンチャンスを生かした。3回2死から、3者連続長短打で2点を先取。2番に入った郡司裕也捕手(28)が、一、二塁から左翼フェンス直撃の適時二塁打を放った。 ◇ ◇ ◇ 屋根も体も...

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム3-0巨人>◇31日◇エスコンフィールド日本ハム北山亘基投手(27)が巨人キラーぶりを発揮した。6回無失点で今季4勝目。巨人戦の先発は23年6月4日、25年6月19日に続いて3戦全勝となった。前回5月24日ソフトバンク戦は4回6失点でKO。この日は5四死球と制球こそ乱れたが「内容を求めるのは結果が出た後。まずは点を取られないこ...


<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ3-4阪神>◇30日◇ZOZOマリンめずらしいものを見た。6回、ロッテ友杉篤輝の飛球を追った左翼・森下翔太はボールをグラブに当てながらお手玉。最終的に大きくはじいてしまう。この間に友杉は長駆ホームイン。ランニング本塁打かも? と思ったがこれは誰が見ても明らかな失策だった。 こうなった要因は、やはり風だろうか。元々、センターからの...
<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム3-5巨人>◇エスコンフィールド優勝候補に挙げられながら、日本ハムが苦しんでいる。突然の監督交代劇があり、バタバタしている巨人を相手に2連敗。その負け方を見ると、思うように戦えていない要因が凝縮されたような試合だった。 不振で2軍落ちしていた有原が、1カ月ぶりの先発だった。そして巨人は今季1軍初登板の西舘が先発。投げてみなけれ...

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ3-4阪神>◇30日◇ZOZOマリン阪神は熊谷選手の研ぎ澄まされたアイデアによって、流れを引き戻しました。同点に追いつかれた直後の3回表、9番打者の熊谷選手は1死走者なしからセフティーバントを成功させました。このバントヒットが2番・森下選手の勝ち越し2ランにつながったのですが、仮に森下選手が打てていなかったとしても、ロッテに傾き...

<ドジャース3-4フィリーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)は3試合連続安打をマークしたが、チームの連勝は6で止まった。「1番DH」で出場し、4回2死の第3打席で右前にクリーンヒット。1点を追う9回に1死走者なしで第5打席を迎え、守護神デュランと対戦。カウント2-2からの89・9マイル(約145キロ)のナックルカ...

韓国の大谷翔平と呼ばれる二刀流有望株ハ・ヒョンスン投手(18)が、ヤンキースの高額オファーを断ったと、複数の韓国と米国メディアが30日までに伝えた。 釜山高校3年生の同投手は、メジャーの複数の球団から興味を示され、ヤンキースからは破格の226万ドル(約3億6200万円)の契約金を提示されたという。だがそれを断り、韓国プロ野球(KBO)でプレーすることを決断し...

<ドジャース3-4フィリーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が、今季最速100・4マイル(約161・5キロ)をマークし、先発でベストピッチを披露した。 2回に先制されたが、安打は5回までソロ本塁打1本に抑えた。6回1死一、二塁としたところで交代。5回1/3を3安打1失点、7奪三振の結果だった。 救援陣が踏ん張れ...

<ドジャース3-4フィリーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャース先発の佐々木朗希投手(24)は2-1とリードする6回途中まで投げ、1失点と好投した。5回1/3で84球を投げ3安打1失点7奪三振1四死球。初回から直球は100・1マイル(約161キロ)をマークするなど、日本時代に躍動した本来の姿を取り戻す内容で、降板時はスタンディングオーベ...

<ドジャース3-4フィリーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャース先発の佐々木朗希投手(24)は2-1とリードする6回途中まで投げ、1失点と好投した。 5回1/3で84球を投げ3安打1失点7奪三振1四死球。試合は終盤にリリーフ陣がつかまり8回に逆転本塁打を浴びて競り負けた。 佐々木は初回から直球が100・1マイル(約161キロ)をマークす...
<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都春季近畿大会決勝戦。智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突。報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 チーム123456789計 報徳04210000411 智弁00302000510 【智】井本、三嶋、久葉、朝来 【報】...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都報徳学園(兵庫1位)が智弁和歌山(和歌山1位)を下し、10年以来16年ぶり、2度目の優勝を手にした。兵庫県勢はこれで4季連続優勝となった。 両チーム2桁安打の乱打戦となった試合は主将・山田瑛太内野手(3年)の一振りが決勝打となった。7-5で迎えた9回、1死満塁で回ってき...

大阪桐蔭の西谷浩一監督(56)が30日、大阪市内で行われた高校野球の「7イニング制」についての意見交換会に参加した。日本ハム栗山英樹CBOや医師、大学教授ら計6人が集い、冒頭でおのおのが意見を述べた。 西谷監督の談話は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ 最終報告書を何回も読ませていただきました。いただいてから毎日必ず1回は、1回どころか2回読み、考えまし...

日本ハム栗山英樹CBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)(65)が30日、大阪市内で行われた高校野球の「7イニング制」の意見交換会に参加した。大阪桐蔭の西谷浩一監督や医師、大学教授らが集う場で「大前提として、野球やっていた人はみんな9回やりたいけど、何かを考えなきゃいけない時期に来ている。いろいろな知恵を出し合いたい」と述べた。 柔軟な立場を示しながら、昨...

大阪桐蔭の西谷浩一監督(56)が30日、大阪市内で行われた日本高野連主催の「7イニング制」導入に関する意見交換会に参加した。日本ハム栗山英樹CBO(65)や医師、大学教授らが集う場でもかねてと同じく断固反対の考えを示し、西谷監督は「私の立場としては、断固反対したいと思っております。たくさん考えていただいたところに異を唱えることは失礼かもしれませんが、私の中で...

<東京6大学野球:慶大5-4早大>◇31日◇神宮早大が劇的なサヨナラ勝ちを収め、1勝1敗のタイに戻した。 1点を追いかける9回だった。慶大の5季ぶりの優勝まで残りアウト3つのところで、代打の井桜悠人外野手(4年=高松商)が中堅越え二塁打、続く霜結太外野手(2年=米マクレーン)が左前打で無死一、三塁とした。このチャンスを逃さず中堅への犠牲フライで同点に追いつく...

<東京6大学野球:慶大-早大>◇31日◇神宮愛子さまが、天皇陛下とともに神宮球場に来場された。 愛子さまはパステルグリーンのジャケットでコーディネート。春らしい装いだった。 3月のWBC日本-オーストラリア戦も東京ドームで観戦された。その際は、水色のセットアップスカート姿で水色のバッグをお持ちになった。 東京六大学野球春季リーグ戦の慶応大対早稲田大戦に訪れ、...

<東京6大学野球:慶大-早大>◇31日◇神宮首位打者を狙える位置に付ける徳丸快晴外野手(2年=大阪桐蔭)が、第1打席から快音を鳴らした。1点ビハインドの2回1死。慶大・広池から右中間席に運ぶ一時同点アーチを放った。 前日の1回戦は慶大エース渡辺和に抑え込まれ、わずか1安打にとどまった。打率は3割7分5厘に落ち、首位に立つ法大・境亮陽外野手(2年=大阪桐蔭)を...

<東京6大学野球:慶大-早大>◇31日◇神宮天皇陛下と愛子さまが、神宮球場に来場された。 陛下は明るめのグレーのジャケットをお召しになり、愛子さまはパステルグリーンのジャケットでコーディネートし、春の様相だった。4回表が終了すると、試合が中断。早慶両軍が内野で一列に整列し、陛下と愛子さまの入場を出迎えた。バックネット裏に姿が見えると、満員の観客からは歓声がわ...

<東京6大学野球:慶大-早大>◇31日◇神宮早慶戦が、天皇陛下が来場される「天覧試合」として行われる。 東京6大学野球リーグの天覧試合は、今回が3度目。いずれも早大と慶大による早慶戦だ。 最初は1950年(昭25)秋、11月6日の2回戦。天皇皇后両陛下、皇太子(現上皇陛下)、義宮両殿下が観戦された。早大が1-0で慶大に勝利。早大は、8番遊撃で広岡達朗選手が出...