【ドリームマッチ】バース氏、掛布雅之氏も来た!上戸彩始球式、プレモル5点先制/スコア速報中
<サントリードリームマッチ2026:ザ・プレミアム・モルツ球団-ドリーム・ヒーローズ>◇27日◇東京ドームレジェンドたちが集結する球宴「サントリードリームマッチ2026」が27日、東京ドームで開催される。 ザ・プレミアム・モルツ球団の先発は沢村拓一(38)、ドリーム・ヒーローズは能見篤史(47) 。 ザ・プレミアム・モルツ球団-ドリーム・ヒーローズ チーム...
<サントリードリームマッチ2026:ザ・プレミアム・モルツ球団-ドリーム・ヒーローズ>◇27日◇東京ドームレジェンドたちが集結する球宴「サントリードリームマッチ2026」が27日、東京ドームで開催される。 ザ・プレミアム・モルツ球団の先発は沢村拓一(38)、ドリーム・ヒーローズは能見篤史(47) 。 ザ・プレミアム・モルツ球団-ドリーム・ヒーローズ チーム...

<寺尾で候>日刊スポーツの名物編集委員、寺尾博和が幅広く語るコラム「寺尾で候」を随時お届けします。 ◇ ◇ ◇ プロ野球が導入を検討する「スポーツ振興くじ(野球くじ)」は降って湧いたような案件ではない。7月16日の12球団オーナー会議で表面化したが、今までも遡上(そじょう)に上がっては見送られた。 以前と状況が違うのは経営者が反対の...

<フレッシュオールスターゲーム:セ・リーグ選抜-パ・リーグ選抜>◇27日◇ハードオフ新潟 セ・リーグ先発の阪神茨木秀俊投手(22)が2回2安打1失点でマウンドを降りた。 帝京長岡(新潟)出身の右腕。初回、140キロ台終盤の直球を軸に2死を奪った。だが、3番オリックス麦谷祐介外野手(24)に6球目、低め145キロを中越えの二塁打。続く日本ハム・エドポロ ケイン...

<フレッシュオールスターゲーム:セ・リーグ選抜-パ・リーグ選抜>◇27日◇ハードオフ新潟パ・リーグ選抜先発のロッテ石垣元気投手(18)が、1回無失点でマウンドを降りた。 初回、セ選抜先頭巨人小浜に四球を与えたが、2番ヤクルト石井は中飛、3番DeNA小田は三邪飛、とともに直球で押し切った。4番広島佐々木との対戦では、初球の直球でこの日最速の153キロをマーク。...

<フレッシュオールスターゲーム:セ・リーグ選抜-パ・リーグ選抜>◇27日◇ハードオフ新潟この日24歳の誕生日を迎えたオリックス外野手(24)がいきなり二塁打を放った。 パ選抜の「3番中堅」で出場。初回2死から、阪神茨木秀俊投手(22)の6球目、低め145キロを左中間へ。中越えの二塁打を決めた。続く日本ハム・エドポロ ケイン外野手(23=大阪学院大)の右前適時...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園シーズン前半戦の最終戦になった阪神-巨人は、典型的といえる「1対0」の投手戦だった。阪神の勝因は“ダルベック封じ”にあった。 わずか1点リードの9回無死一、二塁、村上頌樹投手(28)がダルベックに1ボールから投じた2球目は、低めにいったボール気味の変化球だった。 阪神対巨人 完封勝利を飾った阪神村上頌樹は雄たけびを上げる(撮...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園敵地・甲子園での3連勝を狙った巨人は、たった1球の失投で敗戦を招いてしまった。悔やんでも悔やみきれない1球は0-0で迎えた6回裏無死、佐藤に対しての真っすぐだった。 決勝のソロはバックスクリーンで、やや外目の甘い真っすぐ。打ち損じずにしっかりと仕留めた佐藤のバッティングは見事のひと言に尽きる。しかし、それまでの勝負の経緯を考...

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園「ははあ」と思ったのは3回だ。1死一塁で佐藤輝明が竹丸和幸から死球を受けた。初球の147キロが左ひじの下に当たる。これが佐藤にとっては今季初の死球。約2年ぶりの死球だ。 感じたのは、ズバリ、巨人は「打倒佐藤」に本気やな…ということである。当たり前だが、それを強く感じたのは前日9回裏の光景があったからだ。 記憶に新しい、その試...

ロッキーズ菅野智之投手(36)が、自身のXを更新し、巨人時代のチームメートとの写真を公開した。 「さぁ誰でしょう?!」と記し、ブルワーズのユニホームを着用したケーシー・マギーさん(43)との写真を投稿した。 マギーさんは現役時代にブルワーズ、ヤンキースなどでプレーし、13年に楽天に入団し、日本一に貢献した。 14年に再びメジャーに戻った後、17年から2年間巨...

ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」女性リポーターのキルステン・ワトソンさんが、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、最新ショットを公開した。 「My heart is so full!(胸がいっぱいです)」とメッセージとともに、ピンクのトップスを着こなし、3人での笑顔の写真を投稿した。 ドジャースはこの日、敵地でメッツと対戦。逆転負けを喫...

ロッキーズ菅野智之投手(36)がトレード市場に出たと、情報通として知られるUSAトゥデー紙のボブ・ナイチンゲール記者が26日(日本時間27日)、電子版の記事で伝えた。「ロッキーズは他球団に、これらの選手がトレード期限までに獲得可能だと伝えている。この期限で、ロッキーズは大人気になるだろう」とし、その1人に菅野の名前を挙げた。他に投手3人、野手3人が放出リスト...

伊藤園は27日、25年にドジャース大谷翔平投手(32)が打った全63本の本塁打をイラスト化したペットボトルの「お~いお茶」を全種類まとめて購入できる「Oi Ocha SHOHEI OHTANI ALL HOME RUNS BOTTLE 2025 SEASON 55+8 EDITION COMPLETE BOX」を、オンラインショップ「THE ITOEN」で先...

<レッドソックス6-1ブルージェイズ>◇26日(日本時間27日)◇フェンウェイパークレッドソックス吉田正尚外野手(33)は3試合連続無安打で、代打を出され途中交代した。 本拠地でのブルージェイズ戦に「1番DH」で出場。先発右腕ガウスマンと対戦し、1回先頭の第1打席は1ボールからの2球目フォーシームを遊飛、0-0の3回1死二塁の第2打席は1ボールからの2球目ス...

<高校野球和歌山大会:智弁和歌山4-3耐久>◇27日◇決勝◇紀三井寺公園野球場耐久(和歌山)は創立175年目の初の決勝で惜敗し、夏が終わった。 「4番投手」のエース野崎健友投手(3年)が2試合連続完投も聖地への切符はつかめなかった。同点の8回に味方の失策がからみ、智弁和歌山に決勝点を献上。四死球0ながら「自信のあるまっすぐが、初回からとらえられたのは初めて」...

<高校野球奈良大会:天理8-0奈良大付>◇27日◇決勝◇さとやくスタジアム春覇者の天理が奈良大付を完封で下し、2年連続31回目の夏聖地を決めた。 主将で4番・金本相有内野手(3年)が5打数3安打2打点の活躍。決勝含め、今大会で20打数11安打6打点と驚異の打率5割超えでチームを牽引(けんいん)した。 初回、奈良大付のプロ注目右腕・新城楓雅投手(3年)に対して...

<高校野球静岡大会:聖隷クリストファー4-2常葉大菊川>◇27日◇決勝◇しずてつスタジアム草薙聖隷クリストファーが、参加108校106チームの頂点に立った。常葉大菊川を4-2で振り切り、2連覇を達成。1回1死満塁、5番小金沢玲雄外野手(3年)が右翼へ高校初本塁打となる満塁本塁打を放った。強烈な先制パンチでエース高部陸投手(3年)を援護。2失点完投の好投を呼び...

<高校野球静岡大会:聖隷クリストファー4-2常葉大菊川>◇27日◇決勝◇しずてつスタジアム草薙聖隷クリストファーが、参加108校106チームの頂点に立った。 常葉大菊川を4-2で振り切り、2連覇を達成。1回1死満塁、5番小金沢玲雄外野手(3年)が右翼へ高校初本塁打となる満塁本塁打を放った。強烈な先制パンチでエース高部陸投手(3年)を援護。2失点完投の好投を呼...

<高校野球山形大会:鶴岡東5-0東北文教大山形城北>◇27日◇決勝◇ヤマリョースタジアム山形東北文教大山形城北の初の聖地行きはかなわなかった。 強力打線もつながりを欠き完封負け。4打数3安打と意地をみせた主将の大泉翔太外野手(3年)は「強いチームには自分たちの野球が通用しなかった。自分としては納得のいく結果だった」と晴れやかな表情をみせた。「今日の負けを糧に...

〈中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック〉◇25、25日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇1、2回戦◇32チーム8強が決定した。オセアン横浜(西関東支部)が2試合連続2ケタ得点の快進撃のほか、今年の春季大会優勝の兵庫伊丹(兵庫東)、同準優勝の下関マリナーズ(山口)が接戦を...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。