【阪神】後半戦13勝7敗 強力打線とリリーフ陣の安定が勝利直結 6回終了時にリードなら…

<中日-阪神>◇25日◇バンテリンドーム阪神は毎夏恒例の「長期ロード」が残り1カードで終わる。ラストはバンテリンドームで中日3連戦。週末は甲子園で2位巨人との直接対決3連戦を控えている。 後半戦開幕と同時に始まった「長期ロード」は現在13勝7敗。ホーム扱いの京セラドーム大阪で3勝3敗、敵地で10勝4敗だった。「長期ロード」はすでに勝ち越しが決まっている。 特...

<中日-阪神>◇25日◇バンテリンドーム阪神は毎夏恒例の「長期ロード」が残り1カードで終わる。ラストはバンテリンドームで中日3連戦。週末は甲子園で2位巨人との直接対決3連戦を控えている。 後半戦開幕と同時に始まった「長期ロード」は現在13勝7敗。ホーム扱いの京セラドーム大阪で3勝3敗、敵地で10勝4敗だった。「長期ロード」はすでに勝ち越しが決まっている。 特...

ヤクルトが混とん状態の3位争いを制すには接戦がカギとなる。18~23日の6連戦で4試合が1点差での惜敗。池山隆寛監督(60)は「(1点差の)勝ちはいいけど負けはきつい」と苦笑いした上で「その試合を勝っていかないと優勝はなくなっていく。優勝している時は1点差をものにしているから1勝の上積みがある。(負けると)その文字がだんだん遠くなる」と僅差で勝つ重要性を説い...
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 パ・リーグ ソフトバンクのロベルト・オスナ(2026年7月撮影) 西武栗山巧(2026年撮影) 日本ハム伊藤大海(2026年5月撮影) オリックス曽谷龍平(2026年8月撮影) ロッテ八木彬(2026年6月撮影) 8月...
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 セ・リーグ 阪神佐藤輝明(2026年撮影) 巨人ライデル・マルティネス(2026年8月撮影) DeNA度会隆輝(2026年8月撮影) ヤクルト長岡秀樹(2026年8月撮影) 中日高橋宏斗(2026年8月撮影) 新井貴浩...

各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 【楽天】 <先週のMVP> YG安田捕手が安打を量産した。先週は5試合でスタメン出場。一塁、DHでもプレーし、マスクをかぶったのは一度のみだったが、2戦連続の猛打賞を記録するなど18打数9安打の打率5割と活躍した。7、8月の月間...


【243】<ファーム・リーグ:日本ハム5-14ロッテ>◇23日◇鎌ケ谷ロッテの2024年のドラフト2位・社会人野球出身の宮崎竜成内野手(25=ヤマハ)のバッティングに注目した。 ◇ ◇ ◇ ファームの試合を見ていて大切に思うことは、いまさらの話になるが、安打が出た結果は大きな評価基準だが、やはりその内容がとても重要だということだ。季節は盛夏を過ぎた。...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。大崩れしない阪神の好守ポイントを分析する。 ◇ ◇ ◇ 阪神-巨人の首位争いは、今週末の甲子園を舞台にする直接対決の3連戦でケリがつくだろう。個人的にはそう見ている。現状は阪神優位だが、ここで負ける...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。25日から対戦する西武と日本ハムを語る。 ◇ ◇ ◇ 先週は2位西武が5勝1敗と頑張った。これで首位ソフトバンクと5・5ゲーム差。1週間で2ゲーム縮めた。まだまだソフトバンク優位は変わらないが、直接対決5...

パドレスの新オーナーとなったホセ・E・フェリシアーノ氏とクワンザ・ジョーンズ氏が24日(日本時間25日)、本拠地ペトコパークで就任会見を行い、球団史上初のワールドシリーズ制覇を目指すと意気込みを語った。 フェリシアーノ氏が「我々は、ワールドシリーズを勝つことが必要。目指すものは、とてもシンプルです」と話すと、ジョーンズ氏も「頂点に立つために全力をつぎ込みます...

米スポーツ専門テレビ局ESPN電子版は24日(日本時間25日)、独自の分析システム「AXE」による最新の今季MVPなど各種受賞者予測を発表し、ナ・リーグはドジャース大谷翔平投手(32)を抜いてカブスのPCAことピート・クローアームストロング外野手(24)が1位に浮上した。 22日までの成績からAXEシステムで算出したMVPポイントはPCAが163.3、大谷が...

<ダイヤモンドバックス-カブス>◇24日(日本時間25日)◇チェースフィールドカブス今永昇太投手(32)と鈴木誠也外野手(32)が、侍ジャパンの同僚でもあるダイヤモンドバックスのラーズ・ヌートバー外野手(28)と再会した。 前日、先発した今永は外野付近をランニング中、守備練習をしていたヌートバーを見つけると、駆け寄ってハグ。通訳なしで数分間にわたって談笑した...

MLBのロブ・マンフレッド・コミッショナーが、現在行われている労使交渉に関してロックアウトの可能性が浮上していることに関し「来季を行うことを計画している」と明言したと、ESPN電子版が24日(日本時間25日)、伝えた。 現在の労使協定は米東部時間12月1日午後11時59分に失効し、それまでに新労使協定に合意できなければ、ロックアウトに入るとみられており、それ...

アストロズは24日(日本時間25日)、ダナブラウンGM(59)との契約を解除することで双方が合意したと発表した。今季終了後まで契約が残っていたが、この日付で球団を離れることになった。 ブラウン氏はフィリーズ、パイレーツ、エクスポズ、ブレーブスなどでスカウトを歴任し、2023年1月にアストロズGMに就任。就任1年目からチームは2年連続地区首位となり1年目はリー...

<秋季和歌山県下新人戦:和歌山東5-2智弁和歌山>◇24日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場夏の甲子園4度目Vを果たした智弁和歌山が新チームでの初戦に挑むも、和歌山東に2-5で敗れ黒星発進となった。 日本一からわずか2日後。秋季和歌山県下新人戦2回戦のスタメンには、1番長友悠成外野手、新主将の3番井本陽太外野手(ともに2年)らは変わらず名を連ねたが、投手含め10人...

<秋季和歌山県下新人戦:和歌山東5-2智弁和歌山>◇24日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場夏の甲子園を制した智弁和歌山が新チームでの初戦に挑むも、和歌山東に敗れた。 甲子園優勝からわずか2日後。1番長友悠成外野手(2年)や新主将の3番井本陽太外野手(2年)らは変わらずだが、投手含め先発10人中6人が1年生。甲子園でベンチ入りしていた選手もいたが、新しい名前が並ん...

<秋季和歌山県下新人戦:和歌山東5-2智弁和歌山>◇24日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場夏の甲子園を制した智弁和歌山が新チームでの初戦に挑むも、和歌山東に敗れた。 甲子園優勝からわずか2日後。1番長友悠成外野手(2年)や新主将の3番井本陽太外野手(2年)らは変わらずだが、投手含め先発10人中6人が1年生。甲子園でベンチ入りしていた選手もいたが、新しい名前が並ん...

第108回全国高校野球選手権大会で5年ぶり4度目の優勝を果たした智弁和歌山が23日、決勝戦から一夜明け、和歌山市内の同校で出迎え式、祝勝会を実施した。児島伸介校長が「本当に君たちの成長を強く感じた大会。非常に価値がある優勝だと思います」と祝福。中谷仁監督(47)は「智弁ファミリーが一体となって勝ち上がっていくんだという思いの強さが、神がかったプレーの数々を生...

連日熱戦を繰り広げた第108回全国高校野球選手権は22日、智弁和歌山が代表49校の頂点に立ち、幕を閉じた。今夏も聖地・甲子園では、さまざまなドラマがあった。東北6県版では、東北代表校の球児たちの「書ききれなかった話」を2回にわたって紹介、後編です。【取材構成・高橋香奈】 ◇ ◇ ◇ 5季連続で挑んだ花巻東(岩手)の「岩手から日本一」への道はかな...

日本学生野球協会、全日本大学野球連盟、NPBエンタープライズは24日、29日に神宮で開催される侍ジャパンU18日本代表との壮行試合に出場する大学日本代表のコーチングスタッフならびに出場選手が決定したと発表した。 7月に台湾・台中市で開催された「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ(WCBC)」で初代王者となった侍ジャパン大学日本代表から25人...

<ジャイアンツカップ準決勝:取手シニア3-1青森山田シニア>◇15日◇大田スタジアム青森山田シニアが準決勝で優勝した取手シニアに1-3で敗れた。1点を追う7回表2死一塁、八戸颯士(3年)のライト後方の高いフライにベンチの誰もが同点打の期待を抱いた。ただし、右翼後方に高い壁がそびえる大田スタジアムは打球が伸びず、キャッチされた。 3回表に渡辺一真主将(3年)の...

<アルインコカップ争奪・きゅうりのキューちゃん旗争奪 第14回ヤングリーグジュニア選手権大会>◇23日◇静岡・掛川球場ほか◇2回戦、準決勝24日の決勝戦は、大阪舞洲ヤング(東関西ブロック)と兵庫伊丹ヤング(西関西ブロック)の一戦となった。大阪舞洲ヤングはヤング筑紫エンデバーズとの準決勝で、11被安打されながらも8-4で逃げ切り決勝に駒を進めた。兵庫伊丹ヤング...

関西学生野球リーグの近大は21日、松丸文政コーチ(45)が同日付で監督に就任したと発表した。PL学園(大阪)から近大を経て、社会人野球のデュプロでプレー。08年から同大学のコーチを務めていた。

<第17回国土交通大臣杯 全国離島交流中学生野球大会>◇20日◇島根県隠岐の島町運動公園グラウンド◇決勝壱岐市選抜(長崎・壱岐市)が4-1で対馬ヤマネコボーイズ(同・対馬市)との長崎勢対決を制し、2023年の14回大会以来3年ぶり4度目の優勝を飾った。 壱岐市選抜は1-1の6回表2死二塁から左翼への2点本塁打で勝ち越し。さらに単打と三塁打で1点を加えて突き放...