ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

楽天早川隆久、開幕4連勝なら球団左腕では初 立ち上がりの安定際立つ1~4回無失点/見どころ

楽天早川隆久(2026年撮影) 

楽天早川隆久は今季5試合の登板で3勝0敗。防御率1・22の好成績。楽天で開幕4連勝以上したのは昨季の西垣(7連勝)とハワード(5連勝)がいるが、左投手で記録した投手はまだおらず、球団左腕では初の開幕4連勝になる。 今季の早川が失点したイニングを見ると、5回1点、6回2点、7回2点で、1~4回は無失点と序盤の安定感が光る。特に1回と4回はともに15打数0安打と...

関連するニュースを読む

広島森下暢仁、中日戦は10勝15敗 24年8月以降9連敗は川口和久と並びワースト/見どころ

広島森下暢仁(2025年撮影)

広島森下暢仁は中日戦で通算10勝15敗。同カードでは初対戦から3連勝も記録したが、最後に勝ったのは24年8月3日で、以降の登板9試合はすべて黒星で現在9連敗中。 広島の投手がこのカードで9連敗したのは92~94年川口と森下の2人だけで、2桁連敗した投手はまだいない。球団初のワースト記録を阻止する白星を挙げられるか。

関連するニュースを読む

ソフトバンクと面談予定の佐々木麟太郎に「具体的な動きが見えましたらご案内」マネジメント会社

スタンフォード大・佐々木麟太郎(2025年4月撮影)

ソフトバンクが昨秋ドラフトで1位指名した米スタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(21=花巻東)のマネジメント会社「株式会社ナイスガイ・パートナーズ」が22日、ホームページを更新し「6月下旬を目途に一時帰国を検討しており、福岡ソフトバンクホークス球団と面談予定です。こちらの具体的な動きが見えましたら、改めてご案内を申し上げます」と報告した。 米時間20日(日本...

関連するニュースを読む

【DeNA】積極補強!ジャイアンツFA長距離砲を本格調査、WソックスFA右腕の獲得にも乗り出す

ジャイアンツのヘラル・エンカーナシオン(Sipa USA=ロイター)

DeNAが新助っ人として米ジャイアンツからFAとなったヘラル・エンカーナシオン外野手(28)を獲得に向け、本格調査していることが22日、分かった。現在チームは20勝22敗で借金2。本塁打は両リーグワーストの23本で、直近では28イニング連続無得点を記録するなど打線の補強が急務となっていた。先発要員でホワイトソックスをFAとなったオスバルド・ビド投手(30)の...

関連するニュースを読む

【解説】FA「人的補償」撤廃の代替案にドラフト指名権も、上位?下位?対象巡り足並みそろわず

NPB旗

日本プロフェッショナル野球組織の中村勝彦事務局長(59)は22日、フリーエージェント(FA)制度における「人的補償(協約上の名称は選手による補償)」の撤廃と、それに伴う代替案について、現在協議中であることを明かした。 「プロ野球選手会からの要望を踏まえ、選手による補償の撤廃や、ドラフト指名権をその補償対象に含めるかどうかの大枠の議論については以前から行ってい...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】楽勝気配を「タフ」に変えたのは本塁憤死か
野球の国から

「プロ野球では実現しづらい」NPBやJリーグが抱えてきた課題研究、Bリーグの施策に勢い/連載

読売新聞東京本社・事業局次長兼野球事業部長の西原研志さん

<プロ野球とBリーグ:連載3>年々、人気や注目度が増し、今また「B.革新」と称して新たな展開を見せるプロバスケットボールのBリーグ。プロスポーツの先駆者であり、トップランナーのプロ野球に携わる人たちは、どう感じているのだろうか。【取材・構成=沢田啓太郎】    ◇   ◇   ◇ 東京・大手町の読売新聞東京本社。同社の事業局次長兼野球事業部長、西原研志さん(...

評論家コラム

【緒方孝市】立石正広に感じた非凡さ 1番打者のもうひとつの役割を担える存在

巨人対阪神 4回表阪1死二、三塁、適時打を放つ立石正広。投手は井上温大(撮影・増田悦実)

<巨人4-7阪神>◇22日◇東京ドーム阪神立石正広内野手(22)は1番で起用され、3打席連続安打と結果を残した。プロに入って1軍の公式戦は3試合目。初めて対戦する投手ばかりで、1軍レベルの真っすぐのスピード、変化球のキレに対応するのは簡単ではない。そういうボールに対して、対処した。1打席目に、カウント2-2からインサイドの直球をうまく打った二塁打もよかったが...

評論家コラム

【宮本慎也】ドラ1阪神立石正広、近本の穴を埋められそう 何よりも感心した3打席目の「考え」

巨人対阪神 巨人に勝利しヒーローインタビューに応じる阪神立石正広(撮影・垰建太)

<巨人4-7阪神>◇22日◇東京ドーム近本が骨折して戦線離脱後、阪神は苦しい戦いが続くと思っていた。そこで出てきたのが、ドラフト1位の立石だった。即戦力として期待が大きかったルーキーが「どの程度の選手なのか?」はとても気になるところ。チームの命運を左右する可能性があると思い、注目していた。 結論から言うと、まだ3試合目の出場で気が早いが、近本の抜けた穴を埋め...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

ブルワーズ、ABSチャレンジと二塁のセーフ判定に連続チャレンジの珍事で大谷翔平が二盗失敗

ドジャース大谷翔平(25年4月撮影)

<ブルワーズ-ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ブルワーズ戦に「1番DH」でスタメン出場した。 第1打席は、1回無死から先頭で打席に立ち、ローガン・ヘンダーソン投手(24)と対戦。カウント3-1から冷静にボールを選び、四球で出塁した。 2死から、二盗を試み、1度はセーフの判定だったが、ブル...

関連するニュースを読む

大谷翔平、第1打席は四球で出塁も二盗に失敗 ブルワーズ戦に「1番DH」で出場

ドジャース大谷翔平

<ブルワーズ-ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ブルワーズ戦に「1番DH」でスタメン出場した。 第1打席は、1回無死から先頭で打席に立ち、ローガン・ヘンダーソン投手(24)と対戦。カウント3-1から冷静にボールを選び、四球で出塁した。 2死から、二盗を試み、1度はセーフの判定だったが、ブル...

関連するニュースを読む

ドジャース、1回からまさかの展開 大谷翔平、出るか2戦連発9号「1番DH」/速報中

<ブルワーズ-ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 ドジャース先発は左腕ロブレスキ、ブルワーズ先発は右腕ヘンダーソン。 1回裏の守備、先発ロブレスキは立ち上がり大乱調でコントレラスに3ランを浴びるなど4失点した。 チーム123456789計 ド0 0 ブ4 ...

関連するニュースを読む

大谷翔平が今年の世界のアスリート長者番付で5位 前年からさらに増収204億円

二刀流のドジャース大谷翔平(2025年撮影)

米経済誌フォーブス電子版が22日(日本時間23日)、世界のアスリート長者番付の最新ランキングを更新し、ドジャース大谷翔平投手(31)が1億2760万ドル(約204億円)でMLBトップ、世界で5位に入った。昨年の1億250万ドル(約164億円)からさらに増収している。 1億2760万ドルのうち本職の野球による収入が260万ドル(約4億1600万円)、スポンサー...

関連するニュースを読む

鈴木誠也は4打数無安打 好機でことごとく凡退し「フラストレーションがたまる」とカブス監督

アストロズ戦に出場したカブス鈴木誠也(AP)

<カブス2-4アストロズ>◇22日(日本時間23日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)は4打数無安打で2試合連続無安打、チームは6連敗となった。 本拠地でのアストロズ戦に「5番右翼」で出場。先発右腕アリゲッティに対し、2回2死二、三塁の第1打席は外角カーブを三ゴロ、0-1の3回1死満塁の第2打席は低めカーブを遊飛、0-4の2死一、二塁の第3打席...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】高野連、地方大会で球審用ヘルメット配布へ プロ野球の事故受け審判員の不安軽減へ

※写真はイメージ

日本高野連は20日、大阪市内で理事会を開き、今夏の甲子園出場を争う地方大会に向け球審用のヘルメットを各都道府県連盟に配布することを決めた。使用球場ごとに3個ずつ、熱中症対策のために白で3種のサイズを用意。予算は約1200万円を見込んでいる。 審判員の重大事故に備え、不安を軽減することが目的。プロ野球では4月、打者の手を離れたバットが頭に当たった球審が緊急手術...

関連するニュースを読む

【高校野球】県千葉の“ドクターK”加賀谷一、20奪三振武器に将来は「強く優しい」ドクター目指す

磯辺戦で20奪三振を奪った県千葉エースの加賀谷(撮影・平山連)

<進学校の球児たち:県千葉>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。    ◇   ◇   ◇ 県千葉には二つの意味で“ドクターK”がいる。奪三振(K...

関連するニュースを読む

【高校野球】偏差値72県浦和「常にチャレンジャー精神持って挑んでいく」浦高プライドで旋風起こす

今夏の優勝へ、ガッツポーズを見せる県浦和の選手たち(撮影・保坂淑子)

<進学校の球児たち:県浦和>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。     ◇    ◇    ◇ 県浦和は徹底した“自主性”で、春季埼玉大会で本庄...

関連するニュースを読む

【高校野球】学年半分は東大受験、OBからも刺激…日比谷「練習いつも90分」短期集中型で16強狙う

集合写真に収まる日比谷の選手たち(撮影・平山連)

<進学校の球児たち:日比谷>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。    ◇   ◇   ◇ 目の前に衆・参議員会館が広がるグラウンドで練習する日比...

関連するニュースを読む

【高校野球】真っ赤なスタンドに憧れた偏差値68彦根東ナインが「凡事徹底、吸収早く」聖地目指す

集合写真に収まる彦根東ナインら

<進学校の球児たち:彦根東>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。    ◇   ◇   ◇ 国宝・彦根城の中堀に囲まれた滋賀県立彦根東高等学校は、...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

元西武の平井克典がBC神奈川入団、メキシコ経験し「もう一度NPBに戻りたい。それが大前提」

BC神奈川に入団した平井投手(右)は高木選手兼投手コーチと共に入団会見した(撮影・平山連)

元西武の平井克典投手(34)が独立リーグのBC神奈川に入団し、22日に神奈川・藤沢市内で入団会見に臨んだ。 16年ドラフト5位で西武に入団し、19年にはパ・リーグ記録となる年間81試合に登板。昨オフに戦力外通告を受けるも現役続行を希望して、今季はメキシカン・リーグでプレーしていた。NPBでの再挑戦を見据えて帰国に踏み切り「もう1度NPBに戻りたい。それが大前...

関連するニュースを読む

天皇陛下が31日早慶戦をご観戦 32年ぶりの「天覧試合」午後1時開始予定

東京六大学野球連盟のXから

東京6大学野球連盟は22日、今月31日に神宮球場で行う春季リーグ戦最終週の早慶戦を天皇陛下がご観戦されると発表した。 94年春季リーグ戦の早慶戦以来32年ぶりの「天覧試合」で、試合は午後1時開始予定。当日は全入場口にて金属探知機での厳重な手荷物検査を実施のほか、球場の正面エリアは一部時間帯で通行禁止となる。

関連するニュースを読む

中大1部残留 チームスローガン「束」で結束も安田淳平主将「磨き足りなかった」秋巻き返し誓う

東都大学野球 東洋大対中大 1回裏中大2死二塁、高橋徹平の適時打で二塁走者安田淳平が生還する(撮影・柴田隆二)

<東都大学野球:中大4-2東洋大>◇第5週最終日◇22日◇神宮中大は東洋大に競り勝ち、1部残留を決めた。最下位の東洋大は6月23日から行われる入れ替え戦に回る。 同点で迎えた1死二、三塁、捕手の三塁へ悪送球の間に、三塁走者の藤本陽毅内野手(2年=京都国際)がホームを陥れた。なおも二死三塁から、伊藤櫂人内野手(4年=大阪桐蔭)の右前適時打で貴重な1点を追加した...

関連するニュースを読む

亜大・前嶋藍「バッテリーとして、もう一段階レベルアップしたい」4投手リードし9安打6失点

東都大学野球 亜大対立正大 7回表亜大2死満塁、前嶋藍は適時打を放つ(撮影・柴田隆二)

<東都大学野球:立正大6-11亜大>◇第5週第3日◇22日◇神宮立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)が、今季5号となる左越え2ラン本塁打を放ち、戦後の東都大学野球リーグで93年今岡誠(東洋大)、2021年佐々木泰(青学大)が持つ1年春でのリーグ戦本塁打を抜き新記録を達成。本塁打トップの国学院大・石野蓮授外野手(3年=報徳学園)と並んだ。中大は1...

関連するニュースを読む

最下位の東洋大・井上大監督「目に見えないミスが多かった」3失策で競り負け、入れ替え戦へ

東都大学野球 東洋大対中大 先発した東洋大・石沢順平(撮影・柴田隆二)

<東都大学野球:東洋大6-5中大>◇第5週第2日◇20日◇神宮立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)が、今季5号となる左越え2ラン本塁打を放ち、戦後の東都大学野球リーグで93年今岡誠(東洋大)、2021年佐々木泰(青学大)が持つ1年春でのリーグ戦本塁打を抜き新記録を達成。本塁打トップの国学院大・石野蓮授外野手(3年=報徳学園)と並んだ。中大は1部...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。