【西武】山村崇嘉が1軍昇格へ 主砲ネビンらコンディション不安定で打力+複数ポジションに需要

西武山村崇嘉内野手(23)が12日、巨人戦(ベルーナドーム)の試合前練習で1軍に合流した。この後、出場選手登録される見込み。 山村は今季、開幕1軍に入ったものの、ここまで16試合で打率2割0分5厘、1本塁打、5打点。好調な打線の中では突き抜けきれず、すでに2度の2軍調整を経験していた。 1軍ではタイラー・ネビン内野手(29)が上半身の張りで、11日の広島戦(...

西武山村崇嘉内野手(23)が12日、巨人戦(ベルーナドーム)の試合前練習で1軍に合流した。この後、出場選手登録される見込み。 山村は今季、開幕1軍に入ったものの、ここまで16試合で打率2割0分5厘、1本塁打、5打点。好調な打線の中では突き抜けきれず、すでに2度の2軍調整を経験していた。 1軍ではタイラー・ネビン内野手(29)が上半身の張りで、11日の広島戦(...

西武シンクレア投手(25)が12日、うれしそうに前夜を振り返った。 「いまカナダから父が来ていて。仕事の合間に、1年に1回とか来てくれるんですよ」 寮での夕食後、父と会った。「いつもココイチです」。日本人の母とともに暮らすカナダ人の父は、通称“ココイチ”が大好物。 「チキンカツカレーですね。辛さは普通。ハーフ野菜付きで」 誕生日前夜のひととき。この日で25歳...

昨季限りで現役引退し、現在は巨人編成本部参与を務める長野久義氏(41)が7日までに自身がパーソナリティーを務めるTOKYO FMの「長野久義 EI Dоradо~新・黄金時代~」(日曜午前8時)に出演し、後輩選手らへエールを送った。 放送日の6月7日は巨人の小林誠司捕手の37歳の誕生日で「そうですね、最近週刊誌をにぎわせてたので」と熱愛報道があった小林を早速...

DeNAは12日、オスバルド・ビド投手(30=前ホワイトソックス)、ヘラル・エンカーナシオン外野手(28=前ジャイアンツ)との契約合意を発表した。 ビドは23年6月にパイレーツでメジャーデビュー。今季はブレーブスで開幕を迎え、4月にホワイトソックスに移籍していた。最速158キロの本格派で、メジャー通算69試合中28試合に先発し、11勝13敗、防御率5・17。...

巨人リチャード内野手(26)が1軍に今季初合流する。橋上秀樹監督代行(60)が12日に取材に応じ「今日から。元気いいですから、またいいきっかけというか、勢いづけてもらえればと思いますので」と交流戦最後の3連戦の西武戦(ベルーナドーム)をにらんだ。フリアン・ティマ内野手(21)が2軍に降格する。 リチャードは3月のオープン戦で左手に死球を受け、第5中手骨骨折を...


<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク3-2阪神>◇11日◇みずほペイペイドーム阪神は攻守ともに勝負どころで「これだけは避けたい」というミスが発生してしまいました。まずは4回裏、先発の伊藤将投手がソフトバンク正木選手に同点ソロを許した場面です。大山選手のソロで先制した直後の4回裏。伊藤将投手からすれば、絶対にゼロで抑えたいイニングでした。そんな回の先頭打者に同...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク6-2阪神>◇10日◇みずほペイペイドーム「冷静ではありました」-。退場処分となった指揮官・藤川球児はそう振り返ったが、交流戦に入ってイライラは高じていると見る。梅野隆太郎のファーム行きが決まった試合前から、それは感じていた。 念のために書くが選手の起用を決めるのは監督の専権事項。それがいいとかよくないとかを指摘するのは難...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク6-2阪神>◇10日◇みずほペイペイドーム試合終盤、ソフトバンクの強さが際立つシーンがありました。7回裏、近藤選手の2ランでソフトバンクがリードを3点に広げた直後の場面です。1死一、三塁から広瀬選手が右翼後方へ飛球を打ち上げました。阪神右翼手の佐藤輝選手は三塁走者の本塁生還を阻止しようと遠投を試みたのですが、この送球の浮き...

<ロッキーズ3-9カブス>◇11日(日本時間12日)◇クアーズフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)が11日(日本時間12日)、敵地でのロッキーズ戦に「5番右翼」で出場し、今季10号となる逆転の満塁本塁打を放った。通算3本目の満塁弾で、メジャー移籍以来、5年連続2桁本塁打を達成した。 胸中でよどむストレスを振り払うかのように、右腕フェルトナーの肩口から入るス...

シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆(26)と西田陸浮(25)のコンビを描いたイラストTシャツが誕生した。 世界最大級のデジタルスポーツプラットフォームを運営する「Fanatics」の日本法人ファナティクス・ジャパン合同会社が「SOUTHSIDE SAMURAI イラストTシャツ」としてMLB公式オンラインショップで6月12日正午から販売開始した。 デザインは...

ドジャース夫人会の公式インスタグラムアカウントが11日(日本時間12日)、更新され、食事会の模様が公開された。 「試合の合間に女の子たちでディナー」と記され、恒例の集合写真を2枚掲載した。チームはピッツバーグでのパイレーツ3連戦を戦っており、家族らも同行する選手が多く見られていた。 コメント欄では「みんなが恋しい」「美しい」「みんな大好き」といった声が集まっ...

村上宗隆らが所属するホワイトソックスは11日(日本時間12日)、23年に20本塁打を放ったノーラン・ジョーンズ外野手(28)をガーディアンズからトレードで獲得したと発表した。見返りは海外FA選手との契約に使えるボーナス・プール25万ドル(約4000万円)。 ジョーンズは22年にガーディアンズでデビューし、同年オフにロッキーズ移籍。23年は106試合で打率2割...

ドジャース公式SNSが12日、更新され、選手たちがリフティングする模様が公開された。 同日からサッカーW杯北中米大会が開幕することから「みんな準備万端だよ」と記されて動画を添付。日本人選手では山本由伸と佐々木朗希が登場した。山本はシューズとやり投げの練習器具を両手に持ったままチャレンジして5回。佐々木もグラブと飲料ボトルを手に2度挑戦するも、3回に終わって首...

第108回全国高校野球千葉大会の抽選会が11日、行われた。 戦国千葉は今夏も激戦必至だ。センバツ4強の専大松戸が最有力だが、春県準Vの東京学館浦安や昨夏王者の市船橋、春県3位の拓大紅陵、秋春4強の八千代松陰など頂点を狙う実力校がひしめく。昨秋県準Vの中央学院や夏に強い木更津総合も地力がある。 千葉過去10年の決勝

第108回全国高校野球選手権佐賀大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が行われた。 本命不在で混戦模様。有力候補は春の県大会を制した佐賀商か。同準優勝の鳥栖工、同4強の早稲田佐賀、高志館も実力伯仲。昨秋県王者の唐津商と準Vの龍谷も実力上位で、同4強の佐賀北は夏20年ぶりの夏連覇を目指す。有田工、東明館などが追う。 佐賀過去10年の決勝

<高校野球千葉大会・組み合わせ抽選会>◇11日◇スポーツ科学センター第108回全国高校野球千葉大会の抽選会が11日、行われた。大会屈指の右腕大家雅史投手(3年)を擁し、Aシードから臨む東京学館浦安は11日に東京学館-市川南と対戦。初の関東を経験した春の勢いそのままに、初の甲子園を狙う。 ◇ ◇ ◇ 「東京学館」の名前が組み合わせの隣に並んだ。東...

<高校野球北北海道大会・組み合わせ抽選会>◇11日第108回全国高校野球選手権北北海道大会(25日開幕)の組み合わせ抽選会が11日に旭川市内で行われ、参加68チームの対戦相手が決まった。今春の北海道王者で夏2連覇を目指す旭川志峯は26日に旭川高専と、同準優勝のクラークは28日に岩見沢緑陵とそれぞれ初戦を戦う。 南北の北海道大会は今夏から1、2回戦のみ同地区で...

<高校野球千葉大会・組み合わせ抽選会>◇11日◇スポーツ科学センターセンバツ4強の専大松戸は12日に天羽対四街道(9日)の勝者と初戦を迎える。 初戦から昨夏ベスト8の四街道と顔を合わせる可能性があるが、高貝規仁主将(3年)は「どこの高校が来てもしっかり目の前の試合を勝ちきれるように、とやっている。驚きはない」と冷静。1つ1つ勝ち進み、「千葉で優勝して、甲子園...

<全日本大学野球選手権:東北福祉大9-2大商大>◇11日◇準々決勝◇神宮連覇を狙う東北福祉大(仙台6大学)が大商大(関西6大学)に8回コールド勝ちを収め、4強入りを決めた。 ◇ ◇ ◇ 流れは渡さなかった。東北福祉大は、4点リードの6回に1点を返され、なおも1死一、三塁で最速146キロ左腕・桜井椿稀投手(2年=鶴岡東)が登板した。「最小失点で抑...

<都市対抗野球大会西関東予選第1代表決定トーナメント:日産自動車4-5東芝>◇11日◇決勝◇横浜スタジアム 東芝が日産自動車を5-4で下し、2年連続46度目の本大会出場を決めた。1回に3番齊藤大輝(25=法大)の左翼線への適時二塁打で1点先制し、齊藤は3回にも先頭で左中間へ本塁打を放った。4回には7番金井慎之介(23=横浜)が右翼席へソロ本塁打。2点リードの...

<都市対抗野球大会西関東予選第1代表決定トーナメント:日産自動車4-5東芝>◇11日◇決勝◇横浜スタジアム昨季、休部から活動を再開した日産自動車は、東芝に1点差で敗れ、12日の第2代表決定戦で三菱重工Eastと対戦する。 3点差の9回、4番石飛智洋(23=天理大)がセンターへ2ラン。なお2死二塁と同点チャンスをつくったが、あと1歩及ばなかった。伊藤祐樹監督は...

<都市対抗野球大会西関東予選第1代表決定トーナメント:日産自動車4-5東芝>◇11日◇決勝◇横浜スタジアム元西武、ヤクルトで今季から東芝に加入した宮川哲投手(30)が、1点差にされた9回途中から登板。2死二塁と一打同点のピンチを迎えたが、最後は相手を二飛に抑え、胴上げ投手となった。 2019年のドラフトで西武に1位指名を受けて期待されたが、2023年にトレー...

<全日本大学野球選手権:国学院大3-2富士大>◇11日◇準々決勝◇神宮富士大(北東北)が、戦国東都の王者・国学院大に競り負け、3年ぶりの4強を逃した。 日が落ちきった球場。富士大ナインはスコアボードを、ただ呆然と見つめていた。今秋ドラフト上位候補の最速153キロ右腕・角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が5回8奪三振1失点。112球を投じた初戦・松山大戦から中1日...