【DeNA】相川監督が1回無死一、二塁の好機で佐野恵太にプロ初の犠打のサインも実らず

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第3戦◇16日◇甲子園DeNA相川亮二監督(50)が、佐野恵太外野手(31)に犠打のサインを出したが、失敗に終わり、先制のチャンスを逃した。 1回無死一、二塁、佐野は1ボールからバントしたが、捕手前に転がり、阪神梅野が三塁に送球し、走者を進められなかった。 佐野は、レギュラーシーズンでもポストシーズンでも犠打の...

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第3戦◇16日◇甲子園DeNA相川亮二監督(50)が、佐野恵太外野手(31)に犠打のサインを出したが、失敗に終わり、先制のチャンスを逃した。 1回無死一、二塁、佐野は1ボールからバントしたが、捕手前に転がり、阪神梅野が三塁に送球し、走者を進められなかった。 佐野は、レギュラーシーズンでもポストシーズンでも犠打の...

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第3戦◇16日◇甲子園阪神の先発・才木浩人投手(27)が立ち上がりの大ピンチを無失点で切り抜けた。 初回、先頭の度会隆輝外野手(24)に左前打を許し、続く牧秀悟内野手(28)には四球。無死一、二塁のピンチを招いた。そこから粘った。 佐野恵太外野手(31)が初球、バントを試みるも、処理した梅野隆太郎捕手(35)が...

<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク-日本ハム>◇16日◇みずほペイペイドームDAZNベースボール公式Xから 今日も清宮 崖っぷちからの下剋上を 清宮幸太郎が2試合連続先制タイムリー ⚾️CSファイナルステージ第3戦 ?ソフトバンク×日本ハム #lovefighters #だったらDAZN https://t.co/19k1sRsBh1— ...

<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク-日本ハム>◇第3戦◇16日◇みずほペイペイドーム日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が2試合連続の先制打を放った。 「5番一塁」でスタメン出場。初回2死一、二塁、ソフトバンク前田悠のフォークを右前にはじき返した。清宮幸は「打ったのはフォークです。崖っぷち打法」と話した。 無死一、二塁からフランミル・レイエス外野手(31...

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第3戦◇16日◇甲子園阪神梅野隆太郎捕手(35)がDeNAの“奇襲”を防いだ。 1回無死一、二塁のピンチ。ここでプロ通算で一度も犠打記録がない3番佐野恵太外野手(31)がバットを寝かせた。梅野は自身の前に転がった打球を素早く捕球し、三塁送球。見事に封殺し、スタンドの虎党が歓喜の拍手を送った。 1死一、二塁となり...


<指名を待つ男たち>22日のドラフト会議まで1週間を切った。運命の1日が迫る中で、プロ注目の社会人を取り上げる。 ◇ ◇ ◇ 中日飯山裕志2軍監督を父に持つ志夢(もとむ)内野手(23=立正大)は、2年前のドラフト指名漏れの悔しさを糧に、社会人の強豪ENEOSで走攻守の技術を磨き、再びドラフトに挑む。「2年前に比べて成長はできている」と、胸を張った。 日本ハム...

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-1DeNA>◇15日◇甲子園信じられないような敗戦を目にしながら「巨人の星」の名場面を思い出していたのである。若い人は知らないかもしれないし、正直、こちらも明確には覚えていないのだが、こういうシーンだったと記憶する。 息子・星飛雄馬にスパルタ指導を続ける父親・一徹はともに大みそか、初詣に出かける。寺で鳴るのは除夜の鐘だ。...

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-1DeNA>◇15日◇甲子園阪神-DeNAの一戦は、どちらが先に点をとるかかが焦点だった。阪神先発は高橋だから、DeNAが容易に得点するとは思えなかったし、僅差(きんさ)の展開になるのは想像ができた。 0-0のまま膠着(こうちゃく)した試合が動いたのは8回だ。踏ん張っていた高橋が、2番牧に左中間にソロ本塁打を浴びたのは責...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース4-6ブルワーズ>◇第4戦◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムブルワーズが全試合逆転で4連勝。ポストシーズンの7試合制シリーズで全勝突破(スイープ)は、のべ33チーム目。全試合逆転勝ちは初めてだ。 昨年は同じシリーズでドジャースに4連敗。前年度のPSにスイープで敗れたチームへ雪辱は103年ぶり2球団目だが、全...

米大リーグのパドレスは15日、大産大準硬式野球部3年の野上龍哉投手(20)とマイナー契約を結んだと公式サイトで発表した。 身長190センチ、最速156キロの右投手で、大分舞鶴に在籍していた2022年の選抜大会に出場。その後、日本航空(山梨)の通信制課程を卒業した。 ◆準硬式野球部から直接プロ入り 青木勇人は同大準硬式野球部から99年ドラフト6位で西武に入団。...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース4-6ブルワーズ>◇第4戦◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムブルワーズが4点差を逆転してドジャースを下し、優勝決定シリーズ4戦全勝で44年ぶりのリーグ優勝とワールドシリーズ進出を決めた。4回ジェーク・バウアーズ内野手(31)のエンタイトル2点二塁打で反撃開始。5回はバウアーズの押し出し四球などで同点に追いつ...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース4-6ブルワーズ>◇第4戦◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャースのベテラン、ミゲル・ロハス内野手(37)が引退を正式に表明した。「これで終わりだ。人生の次の章に進む。ここでの最後の4年間が私の人生を変えた」。23年に9年ぶりにド軍に戻り、佐々木朗希投手(24)に背番号を譲るなど精神的支柱として活躍した...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース4-6ブルワーズ>◇第4戦◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」の女性リポーター、キルステン・ワトソンさんが自身のインスタグラムのストーリーズを更新。15日(日本時間16日)に行われたナ・リーグ優勝決定シリーズでブルワーズに敗れ、4連敗で敗退が決定ドジャースの今季...

<高校野球秋季東北大会:仙台育英6-4花巻東>◇16日◇準々決勝◇仙台市民球場秋の東北、注目の一戦は仙台育英(宮城)が花巻東(岩手)をタイブレークで破り、4強入りを決めた。 ともに今夏の甲子園で8強入りした強豪対決。6回まで追いつ追われつのシーソーゲーム。その後は得点が入らず4-4のまま延長戦へ突入した。 仙台育英は10回表に相手の守備の乱れと有本の適時打で...

<高校野球秋季東北大会:青森山田4-2聖光学院>◇16日◇準々決勝◇仙台市民球場2季連続の甲子園を目指す青森山田が聖光学院(福島)を破り、準決勝進出を決めた。聖光学院は来春のセンバツ出場が絶望的となった。 青森山田は5回、連打と四球でつくった無死満塁の好機で代打・加藤翔遵内野手(1年)の中前適時打で先制。3番新妻大和内野手(1年)の適時二塁打で3-0でリード...

<高校野球秋季東北大会:仙台育英6-4花巻東>◇16日◇準々決勝◇仙台市民球場今夏甲子園8強同士の注目カード。花巻東(岩手)はタイブレークの末、仙台育英(宮城)に敗れ準々決勝敗退。来春のセンバツは絶望的となった。 0-2と2点ビハインドで迎えた4回。2死三塁から久保村冠太外野手(2年)の適時三塁打で1点を返すと、暴投で同点。斎藤蒼梧捕手(2年)の適時二塁打で...

<高校野球秋季東北大会:仙台育英6-4花巻東>◇16日◇準々決勝◇仙台市民秋の東北、注目の一戦は仙台育英(宮城)が花巻東(岩手)をタイブレークで破り、4強入りを決めた。花巻東は来春センバツが絶望的となった。 ともに今夏の甲子園に出場した強豪対決。6回まで追いつ追われつのシーソーゲーム。その後は得点が入らず4-4のまま延長戦へ突入した。 仙台育英は10回表無死...

今夏、高校野球大阪大会の決勝に初進出した準優勝校・箕面学園は3日、大産大付に敗れ、秋は8強で幕を閉じた。 舞台は偶然にも、夏の決勝と同じ大阪シティ信用金庫スタジアム。7月28日、山田文博監督(44)の母校・履正社に試合中盤の先制から流れを止められず2-16で敗戦。試合後、最後まで駐車場の脇で山田監督が保護者や選手1人1人に声をかける姿があり、「次のステップで...

<阪神大学野球秋季リーグ:天理大2-1関西国際大>◇優勝決定戦◇16日◇GOSANDO南港野球場天理大が関西国際大との優勝決定戦を制し春秋連覇、通算29度目の優勝を果たした。 今秋ドラフト候補の天理大・的場吏玖(りく)投手(4年=大阪電通大高)が先発し、9回1失点で完投した。 立ち上がりの初回は2安打や死球と不安定だったが無失点。2回以降も的場らしい、走者を...

野球好きが集う奥渋谷のカフェ「Beasty Coffee」。たまたま向かい合わせで座った40代とおぼしきパパに言われた。「小5の娘が、女子だけのチームで野球をやってるんです。良かったら見に来ませんか」。柔かな物腰に900番台のニューバランスがよく似合った。直感で「ぜひ」と即答した。 初めて「羽鳥ガールズ」を訪れた7月5日は本降りになった。グラウンドから藤沢駅...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...

<東都大学野球:亜大5-3国学院大>◇第4週第2日◇8日◇神宮亜大が春優勝の国学院大に競り勝ち勝ち点を挙げ、開幕から8連勝で22年春以来の28度目の優勝を決めた。同点の9回2死満塁からドラフト上位候補に挙がる山里宝内野手(4年=神戸国際大付)が勝ち越しの左越え適時二塁打。先制2ランを含む4打数2安打4打点で優勝に導いた。24年1月に就任した正村公弘監督(63...

<東都大学野球:青学大10-6立正大>◇第4週◇第2日◇14日◇神宮青学大が立正大との乱打戦を制し、勝ち点を挙げた。今節を迎えた時点では優勝の可能性を残していたが、第2試合で亜大が勝ち点を獲得して優勝を決めたため、昨秋以来のリーグ制覇はならなかった。 試合は2回、打者一巡の猛攻を浴びて4点を失ったが、その裏、新井瑛太外野手(1年=滝川)の2ラン、大神浩郎外野...