ロッテの毛利海大が得意な西武戦で3勝目を目指す 西武戦以外は7試合で勝ち星なし/見どころ

ロッテのルーキー毛利海大が5月3日西武戦以来となる3勝目を目指す。西武戦以外は7試合に登板して0勝3敗、防御率8・10と散々な成績の毛利だが、西武戦は3試合で2勝0敗、防御率0・50。18イニングを投げて、失点は暴投による1点だけ。得点圏に走者を置いた場面で17打数1安打の被打率5分9厘に抑え、このカードではまだ適時安打を許していない。他カードと西武戦では別...

ロッテのルーキー毛利海大が5月3日西武戦以来となる3勝目を目指す。西武戦以外は7試合に登板して0勝3敗、防御率8・10と散々な成績の毛利だが、西武戦は3試合で2勝0敗、防御率0・50。18イニングを投げて、失点は暴投による1点だけ。得点圏に走者を置いた場面で17打数1安打の被打率5分9厘に抑え、このカードではまだ適時安打を許していない。他カードと西武戦では別...

阪神佐藤輝明が苦手の中日柳裕也投手(32)と対戦する。今季は7打数1安打、打率1割4分3厘で、プロ通算では59打席対戦し52打数12安打、打率2割3分1厘の4打点。長打は二塁打を2本、三塁打を1本記録しているが、まだ本塁打は打ったことがない。佐藤が通算40打席以上対戦して本塁打0は山崎(巨人=41打席)と柳の2人だけ。そろそろ柳から初本塁打を打てるか。 中日...

<西武7-3ロッテ>◇15日◇ベルーナドーム西武滝沢夏央内野手(22)が、好走塁で貴重な追加点を演出した。 同点の7回1死満塁、ネビンの右翼への犠飛で一塁から判断良く、二塁に進塁。2死二、三塁とし、石井の右前適時打で一気にホームに生還した。 石井は「めちゃくちゃでかかったです。もう1点、2点目っていうのがものすごく大事だと思うので、感謝したいです」とコメント...

<ヤクルト2-8巨人>◇15日◇神宮ヤクルト矢野泰二郎捕手(24)がプロ初安打を放った。8回に三塁への内野安打。通算2打席目で初めてスコアボードに「H」ランプをともした。 「本当に思いっきりやろうと思った結果が、ちゃんと捉えた打球ではなかったですけど、ヒットになって良かったです」 7点を追う8回2死走者なし。カウント1-2と追い込まれてから放った打球は三塁線...

<西武7-3ロッテ>◇15日◇ベルーナドーム西武西川愛也外野手(27)が、ダメ押しの2点適時三塁打を放ち、チームの勝利に貢献した。 2点リードの8回1死二、三塁、ロッテ坂本のスライダーを右翼へはじき返した。 お立ち台に上がり「なかなか得点圏で打ててなかったので、いい時にああいうヒットが出てくれたので、非常にうれしかったです」と笑顔で話した。 西口監督は「ウィ...

侍ジャパンと、いざ真剣勝負! 28年ロサンゼルス五輪出場を目指すアフリカ・ナイジェリアの代表監督に、慶大野球部出身の友成晋也氏(62)が就任した。友成氏は国際協力機構(JICA)職員時代にガーナやタンザニアなどで野球指導を行い、現在は一般財団法人アフリカ野球・ソフト振興機構(J-ABS)の代表理事として、競技の普及に取り組んでいる。大きな可能性を秘める大陸で...

<中日6-5阪神>◇15日◇バンテリンドーム両チームの先発は、若い投手の対決ということで注目したが、2人ともストライクを取るのに、きゅうきゅうとしていたね。特に阪神今朝丸は、投げてみないと、どこにいくのか分からない。コントロールがない、と言わざるを得ない。4回を投げて、2四死球ではあるが、ストライク、ボールがはっきりして、自分のテンポで投げられない。 同点に...
<ヤクルト2-8巨人>◇15日◇神宮優勝を争う2チームにとりこの3連戦は、要約すればスキを突くか、スキを見せないかの戦いとなる。14日初戦は、ヤクルトが巨人外野陣のちょっとした動きの中に、わずかな緩慢さを見いだし、勝機につなげた。では、2戦目はどうだったのか、と言えば今度は巨人が雪辱する形になった。 ヤクルト対巨人 4回表巨人1死二、三塁、3点本塁打を放った...

ドジャース大谷翔平投手(32)のベースボールカードが、大谷のカード史上最高額の336万5000ドル(約5億3800万円)で売却された。14日、米ESPNなどが報じた。 エンゼルスに移籍1年目のルーキーカードで、打者バージョンの「Bowman Chrome Superfractor」シリーズ。サインや使用品の断片は入っていない。金額は、近代野球のベースボールカ...

スタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(21)が、MLBマーリンズ入りを決断したという報道に関して15日、マネジメント会社「ナイスガイパートナーズ」の木下博之氏は否定するコメントをXにアップした。 「報道を見て驚いております。まだ選択肢のどれかに決めた事実はありません」とつづり「決断した時には選手本人から公式に報告させていただきます。どうかまだご静観下さい。よ...

米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)がドラフト8巡目で指名を受けたMLBのマーリンズへの入団を決めたことが15日、関係者への取材で分かった。昨年、ソフトバンクからもドラフト1位指名されており、進路が注目されていたが、米国でメジャーを目指す道を選んだ。どちらに進むにしても今月内が交渉期限で、早期決断が求められていた。 ◇ ◇ ◇ 佐々木が選ん...

ドジャース奥様会の公式インスタグラムが15日までに更新され、13日の試合でボブルヘッド人形が配られたキケ・ヘルナンデス内野手のファミリー写真を公開した。 当日は始球式をキケの長女、ペネロペちゃんが務めた。キケが捕手役を担っており、その映像なども公開された。 今回の投稿では「ペネロペが私たちのお気に入りの“ピッチャー”の1人に投げる ヘルナンデスファミリーにと...

<MLBオールスターゲーム:ナ・リーグ0-4ア・リーグ>◇14日(日本時間15日)◇シチズンズバンクパーク米大リーグのオールスター戦が14日、フィラデルフィアのシチズンズバンクパークで行われ、アメリカンリーグが4-0でナショナルリーグに快勝した。 11投手で史上最多となる15奪三振での完封リレーを達成。MVPには、1回に先制2点適時打を放ったヤンキースのコデ...
<高校野球神奈川大会:横浜-東海大相模>◇16日◇4回戦◇サーティーフォー保土ケ谷高校野球神奈川大会。今春センバツ出場で県内公式戦34連勝中の横浜とノーシードから甲子園を目指す東海大相模が4回戦で激突。試合開始は午前9時の予定。球場には早朝から多くのファンが詰め掛け長蛇の列をつくった。 チーム123456789計 0 0...

<高校野球神奈川大会:横浜-東海大相模>◇16日◇4回戦◇サーティーフォー保土ケ谷球場甲子園出場をかけて、しのぎを削ってきた神奈川の強豪、横浜と東海大相模が、16日の4回戦で対戦する。(午前9時開始予定)。 東海大相模は今春の県大会でまさかの初戦敗退を喫し、夏は27年ぶりのノーシード。組み合わせも、第1シードの横浜と同じブロックに入り、早々に対決することにな...

<高校野球大阪大会:大阪桐蔭16-0汎愛>◇15日◇2回戦◇GOSANDO南港川本を聖地に連れていく-。甲子園史上初となる3度目春夏連覇へ向け、大阪桐蔭が5回コールドの大勝発進だ。大事な初戦の先発を任された最速150キロ左腕・小川蒼介投手(3年)は、3回1安打無失点と好投。打者11人に対し6奪三振。「右バッターの外の真っすぐがすごくコントロールできて良かった...

日本高野連は15日、8月5日に開幕する第108回全国高校野球選手権大会(甲子園)の開閉会式で手話を新たに導入すると発表した。また、開閉会式の司会進行と手話を担当する高校生が発表されたほか、開会式前には大阪・箕面高ダンス部によるダンスパフォーマンスをグラウンドで披露する。

<高校野球千葉大会:専大松戸13-1君津(5回コールド)>◇15日◇3回戦◇ZOZOマリンスタジアム敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 君津の縄野二翌(つばさ)外野手(3年)にとっては、あっという間に駆け抜けた10カ月だった。入学当初はサッカー部に所属していたが、途中退部...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本2-3米国>◇13日◇第2日◇台湾・台中大学侍ジャパンの2戦目の先発を託された渡辺和大投手(慶大4年)が3回途中6安打3失点とピリッとしなかった。初回2死一、三塁のピンチは空振り三振で切り抜けたが、2回は2本のタイムリーを浴び先制点を献上。2点ビハンインドの3回は先頭に四球を与えるなど、続く打者を二ゴロに...