【楽天】コントレラス、今季1軍初合流 右上腕の張りで出遅れ YG安田も合流

<楽天-ロッテ>◇30日◇楽天モバイル最強パーク右上腕の張りで出遅れていた楽天ロアンシー・コントレラス投手(26)が今季1軍初合流した。 ファーム・リーグでは5試合に登板し、1勝1敗、防御率2・49。直近では24日ハヤテ戦で来日最長の7回を83球、2安打1失点と好投していた。 7月3日から始まる日本ハム3連戦での先発が見込まれる。 また、この日からYG安田捕...

<楽天-ロッテ>◇30日◇楽天モバイル最強パーク右上腕の張りで出遅れていた楽天ロアンシー・コントレラス投手(26)が今季1軍初合流した。 ファーム・リーグでは5試合に登板し、1勝1敗、防御率2・49。直近では24日ハヤテ戦で来日最長の7回を83球、2安打1失点と好投していた。 7月3日から始まる日本ハム3連戦での先発が見込まれる。 また、この日からYG安田捕...

巨人山田龍聖投手(25)が30日、1軍に合流した。青森・弘前でのヤクルト戦に向け、はるか夢球場での試合前練習に姿を見せた。 2軍では21試合に登板(先発6試合)して2勝4敗、防御率3・71だった。登録となれば今季初昇格となる。 ブルペン陣では前日に中川皓太投手(32)がコンディション不良で登録抹消されており、橋上秀樹監督代行(60)は「肩ひじとかではない」と...

巨人山崎伊織投手(27)が30日、ファーム・リーグのヤクルト戦(戸田)で、右肩の違和感から復帰後初の先発マウンドに臨み、3回2/3 4安打1失点で終えた。球数は56球。最速は152キロだった。 直球、フォーク、スライダー、シュート、カットボールで組み立て、イニングを重ねた。2回1死からヤクルト鈴木に高めの149キロ直球をセンター右に運ばれる本塁打を被弾。4回...

左手首骨折から復帰を目指す阪神近本光司外野手(31)が30日、尼崎市内の2軍施設SGLで屋外フリー打撃を再開した。 この日、全体練習に合流。外野ノックやティー打撃をこなし、打席へ。痛烈な打球を広角に打ち分け、23スイングで安打性は7本だった。 また、腰部のコンディショニング不良で再調整中の伏見寅威捕手(36)も屋外フリー打撃を再開。右足首の捻挫でリハビリを続...

<ファーム・リーグ西地区:広島-阪神>◇30日◇由宇阪神ドラフト1位の立石正広内野手(23)が復活の兆しを示す本塁打を放った。 「4番三塁」で先発。4回無死一塁で広島栗林良吏投手(29)の直球を右方向に打ち返し、右翼フェンスオーバーにした。降格後、20打席目での1発だった。 5月に1軍に初昇格し、評判通りの打力を見せた。ただ交流戦に入ると次第に当たりが止まり...

中西清起氏(2019年3月撮影) 野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。上位3球団の優勝争いがシーズン終盤までもつれる可能性があると予想しました。 ◇ ◇ ◇ セ・リーグは予想どおり二極化しましたね。試合数はシーズンの折り返しとなる7...
広島対阪神 7回表阪神1死、代打の福島圭音は右前打を放つ(撮影・加藤孝規) 「気合と根性」か。カープで売り出し中の名原典彦は面白い。無敵の高橋遥人が1回に失点したのも1番の彼が出塁こそできなかったものの8球を粘ったことと無関係でないと思う。 広島名原典彦(2026年6月27日撮影) かつてカープ番だった経験から言わせてもらえば「気合と根性」のフレーズは広島球...

<ヤクルト4-3中日>◇28日◇神宮春先の勢いが薄れてきたヤクルトと、最下位に低迷したままの中日との一戦だった。試合そのものは緊迫感のある面白い展開になった。結果はヤクルトのサヨナラ勝ち。順位通りの結果になったが、本調子から比べるといまひとつのヤクルトと、勢いのある試合ができないまま中日の現状を表す内容だった。 同点で迎えた9回表だった。抑えのキハダを送り出...

<アスレチックス4-9ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇サターヘルスパークアスレチックスのジョシュア・クロダ・グラウアー内野手(23)が、デビュー戦で3安打を放った。「9番二塁」で出場し、第1打席で一時は同点となる適時打。メジャー初打席、初安打、初打点をマークした。 この日メジャー初昇格を果たし、即スタメンで躍動。試合後、クロダという名前の由来について...

<カブス3-2パドレス>◇29日(日本時間30日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)が29日(日本時間30日)、本拠地でのパドレス戦に「4番DH」で出場し、劇的なサヨナラ打を含む4打数2安打2打点と活躍。4試合連続安打&打点をマークした。 2-2の同点で迎えた9回2死二、三塁。パドレスの快速クローザー、ミラーの甘く入ったスライダーを捉え、左翼越...

<ブルージェイズ2-1メッツ>◇29日(日本時間30日)◇ロジャーセンター本拠地メッツ戦に「4番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真は、3打数無安打1死球と3試合連続無安打に終わった。もっとも、ブ軍は1点差で逃げ切り、連敗を6で止めた。この日は通訳と共にサッカー日本代表のユニホームを着て球場入り。W杯決勝トーナメント1回戦での敗退に「残念でしたね」と語った...
<アスレチックス4-9ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇サターヘルスパークドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。6回に6試合ぶりの18号3ランを放った。メジャー通算300本塁打まで残り2本に迫った。第1打席から一塁ゴロ、見逃し三振、二塁ライナー、18号3ラン、右前安打。5打数2安打3打点の活躍だった。打率2割9分7厘。 アスレチックス先発は左...

<アスレチックス4-9ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇サターヘルスパークドジャースが敵地でアスレチックスと対戦し、1番DHで出場した大谷翔平投手(31)の18号3ラン本塁打などで打ち勝った。 3連戦の初戦で、大谷は2日後の7月2日の3戦目での先発が予想されている。この日の試合後にはチームメートと勝利を祝ったのち、ボールではなく、サポーターを手にマウン...

横浜隼人(神奈川)と横浜商大高の引退試合が29日、横浜スタジアムで行われた。今年で28回目を迎えた恒例の引退試合は、4-4の引き分けに終わった。 試合を見守ったのは、同校OBで昨年まで大学に通いながら学生コーチを務めた掛川拓己さん(22)と、現在も学生コーチを務める南雄大さん(21)だ。2人は横浜隼人中学、高校で6年間プレー。大学3年時に水谷哲也監督(61)...

高校野球の名門横浜高校(神奈川)と村田浩明監督(39)の代理人弁護士が29日、今月25日配信の「NEWSポストセブン」に掲載された記事について強く抗議する声明を発表した。 同監督の「パワハラ」などを告発する内容に「その核心部分における事実関係について重大な誤認を含み、横浜高校及び村田氏の名誉やプライバシーを著しく侵害する内容の極めて悪質」とし、今後も違法な権...

第108回高校野球の南北北海道大会は29日、2回戦までを終えた。今夏から地区大会が廃止され、1つのトーナメントとなっている。2回戦までは地理的な問題から同地区での対戦に限定されて抽選されていたが、この先の3回戦からは南北海道大会が札幌・麻生球場とテーオーオーシャンスタジアム函館の2球場、北北海道大会は旭川・スタルヒン球場と帯広の森野球場の2球場が会場となる(...

高校野球の名門、横浜高校(神奈川)及び、横浜・村田浩明監督(39)の代理人は29日、以下のコメントを発表した。 2026年6月25日配信の「NEWSポストセブン」に掲載された横浜高校及び村田氏に関する記事(以下「本件記事」といいます。)は、その核心部分における事実関係について重大な誤認を含み、横浜高校及び村田氏の名誉やプライバシーを著しく侵害する内容の極めて...

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会の開会式が28日、しずてつスタジアム草薙で行われた。注目校などを紹介する連載「夏に煌めく」の最終回は日大三島。春夏連続で甲子園出場を果たした22年以来、4年ぶりの甲子園を目指す。【前田和哉】 ◇ ◇ ◇ 4年ぶりの大舞台に向け、士気は高まった。開会式を終えた日大三島の窪田泰伸主将(3年)は「始ま...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。出した走者は2四球と失策による3人のみと沈黙していたが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。...