【阪神】佐藤輝明は3打数1安打で9試合連続ヒット 打率は3割6分でセ唯一の3割バッター

<DeNA1-2阪神>◇21日◇横浜阪神佐藤輝明内野手(27)が9戦連続安打を放った。 初回2死一塁から右前打。3回の第2打席には四球で出塁し、高寺の適時二塁打で2点目のホームを踏んだ。この日は3打数1安打。10日ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)から9試合連続安打と好調をキープしており、打率は依然として3割6分。セ・リーグで唯一の3割打者がチームの快進...

<DeNA1-2阪神>◇21日◇横浜阪神佐藤輝明内野手(27)が9戦連続安打を放った。 初回2死一塁から右前打。3回の第2打席には四球で出塁し、高寺の適時二塁打で2点目のホームを踏んだ。この日は3打数1安打。10日ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)から9試合連続安打と好調をキープしており、打率は依然として3割6分。セ・リーグで唯一の3割打者がチームの快進...

<DeNA1-2阪神>◇21日◇横浜阪神伏見寅威捕手(36)が高橋の開幕9連勝を導いた。8試合ぶりスタメンマスクで好リード。「(高橋は)いつも尻上がり。序盤はちょっとバタつきましたけど、真っすぐのかかりとかもよかったと思います」と振り返った。 自身は第3打席に二ゴロを放った際、体勢を崩してひざをつき、全力疾走できていないようにもみえたがプレー続行。試合後は「...

<DeNA1-2阪神>◇21日◇横浜阪神 森下が再び打率3割を射程圏に捉えた。この日は3打数1安打で、打率は2割9分8厘に上昇した。初回の第1打席、トレーナーが駆け寄る場面があり、負傷が心配されたが、「大丈夫です」とコメント。続けて「引き続き、やるだけです」と気を引き締めていた。19日DeNA戦では16号。この日も8回に中前打を放った。リーグ戦が再開し、連勝...

<DeNA1-2阪神>◇21日◇横浜DeNAが阪神に連敗を喫した。15年以来、11年ぶりの7カード連続負け越し。借金は今季ワーストを更新し、12まで膨らんだ。 先発の尾形崇斗投手(27)は5回2失点の粘投を見せた。3回、2四球で2死一、二塁を背負うと、阪神大山の中前適時打で先制点を献上。なおも2死一、二塁から高寺の右翼線への適時二塁打で、この回2点を失った。...

<DeNA1-2阪神>◇21日◇横浜阪神大山悠輔内野手(31)が会心の一撃で試合を動かした。3回2死一、二塁で初球154キロを痛打。弾丸ライナーが中前にはずみ、先制の1点をゲット。これが決勝点。10年目で節目の100度目の決勝打となった。球団史上6人目。 「初回のチャンスで凡退してしまったので、なんとか得点につなげたいと思っていた。積極的に打ちにいけました。...

<巨人3-5中日>◇21日◇東京ドーム普段から評論家として、中立な立場を心掛けるようにしている。特に現役時代は巨人一筋でやってきただけに“巨人寄り”の評論にならないように気を付けているのだが、この試合は違った。中日の先発・柳のピッチングは「なんとか勝たせてあげたい」と思うような内容だった。勝ち星こそ付かなかったが、中日の逆転勝ちを呼び込んだのは柳のピッチング...

<高原のねごと>日刊スポーツのサイトで高原寿夫編集委員が独断と偏見? で随時、展開しているコラム「高原のねごと」をお届けします。 ◇ ◇ ◇ サッカーW杯は注目のチュニジア戦です。普段サッカーにさほど興味がなくともW杯は別、多くの人が熱視線を送るでしょう。阪神とサッカーでどうしても思い出すのは闘将・星野仙一氏の「ベッカムがなんぼのもんじゃい」発言...

<日本ハム7-10ソフトバンク>◇20日◇エスコンフィールド交流戦明けの最初のカードで、日本ハムはソフトバンクと対戦した。優勝候補のライバルを相手に、今季は8敗していたが、前日の試合で連敗をストップ。たったの1勝で苦手意識が払拭(ふっしょく)が出来るとは言わないが、連勝すれば雰囲気や流れは変わる可能性はある。しかし、そんな期待はしぼんでしまった。 スタメンを...

<ドジャース3-2オリオールズ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)20日(日本時間21日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、第2子誕生を自ら祝う豪快な1発を放った。「1番DH」で出場したオリオールズ戦の9回、第4打席でキトレッジから16号ソロ。3点を追う展開から反撃ののろしを上げたが、チームは1点差...

<ドジャース2-3オリオールズ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)20日(日本時間21日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、第2子誕生を自ら祝う豪快な1発を放った。「1番DH」で出場したオリオールズ戦の9回、第4打席でキトレッジから16号ソロ。3点を追う展開から反撃ののろしを上げたが、チームは1点差...

<ドジャース2-3オリオールズ>◇20日ドジャースがオリオールズ相手に競り負け、連勝が4でストップした。 先発の山本由伸投手(27)は6回6安打3失点で今季5敗目を喫した。1点ビハインドの4回2死満塁から9番打者にカーブを三塁線に運ばれ、2点適時二塁打を浴びたのが痛かった。「走者をためたのも良くないですし、そこで最後タイムリーヒットを打たれたのも良くないです...
<マリナーズ1-5レッドソックス>◇21日◇Tモバイル・パークレッドソックス吉田正尚外野手(32)はマリナーズ戦に「2番DH」で3試合ぶりに出場し、出場5試合連続安打を記録した。6回1死の第3打席、右腕ハンコックの高め直球を詰まりながらも右前打。すかさず今季2個目の二盗に成功した。「浮いた真っすぐを打ったが、飛んだコースが良かったかな」と振り返り、盗塁には「...

<カブス6-8ブルージェイズ>◇20日(日本時間21日)◇リグリーフィールドカブス本拠地でのブルージェイズ戦に「3番DH」で出場した鈴木誠也外野手(31)は、4打数1安打1四球と4試合連続安打、15試合連続出塁をマークした。1回に左前打を放った。カ軍は5点のリードを救援陣が守れず、手痛い逆転負けを喫した。

「全ては夏のために」。春の県大会から浦和学院(埼玉)森大監督(35)が選手たちに繰り返し伝えてきた言葉だ。 今春の県大会優勝、関東大会準優勝という結果も、指揮官にとっては夏へ向けた過程に過ぎない。「春の大会は夏の大会のデモンストレーション。夏にどう戦うかを春で経験しなければいけない」。 その言葉通り、春の県大会では55得点を記録。関東大会でも2度のコールド勝...

創部史上初の甲子園出場を目指す明大中野(東東京)が21日、甲府工(山梨)と国士舘(西東京)と練習試合を行った。昨秋からチームを率いる佐藤晃平監督(39)は初めての夏を迎える。 監督就任は突然だった。昨夏の東東京大会で敗れた2日後、新チーム始動の日に岡本良雄前監督(58)から後任を打診された。それまで助監督として岡本前監督を支えてきたが、準備期間はほとんどなか...

第108回全国高校野球選手権静岡大会(6月28日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、富士市内で行われた。 最速150キロ左腕・高部陸投手(3年)を擁し、昨夏、昨秋と県を制した聖隷クリストファーが軸か。春優勝の知徳も、192センチ左腕・渡辺大地投手(3年)を中心に投打とも充実。二刀流の佐藤大介投手(3年)がいる常葉大菊川など実力校が多く混戦だ。 静岡過去10年の...

第108回全国高校野球選手権鹿児島大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、鹿児島市内で行われた。 大会3連覇中の神村学園が本命。センバツ初戦で横浜を完封したエース龍頭(りゅうとう)汰樹投手(3年)を中心に投打とも充実。対抗は春の鹿児島大会優勝の鹿屋中央か。鹿児島実や鹿児島商の伝統校も実力上位。川内や出水中央も勝機をうかがう。 鹿児島過去10年の決勝神...

第108回全国高校野球選手権京都大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、京都市内で行われた。 秋と春の京都を制し、投打とも総合力が高い龍谷大平安が筆頭か。対抗は甲子園経験者が残り、3年連続を目指す京都国際。春準優勝の立命館宇治、4強の京都外大西と東山も地力がある。昨夏準Vで秋4強の鳥羽、秋準優勝の乙訓など公立勢にも注目だ。 京都過去10年の決勝

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第2日◇21日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか 7月に台湾で開催される「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿2日目は、紅白戦2試合を行った。 今秋ドラフト候補の立命大・西野啓也捕手(4年=高知)は、2試合で計4打数3安打。「調子良い状態が続...

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第2日◇21日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか北海道・網走で急成長を遂げた大型外野手が、代表入りへ猛アピールした。「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日・台湾)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿2日目が21日、神奈川・平塚市内で行われた。紅白戦2試合があり、1試合目の4回一死...

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第2日◇21日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか7月に台湾で開催される「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿2日目は、紅白戦2試合を行った。 1試合目の先発としてドラフト候補の近大・宮原廉投手(4年=崇徳)が2イニング登板。ドラフト上位候補の...

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第2日◇21日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか強肩強打のスラッガー、法大・井上和輝捕手(駿台甲府)が、2年生ながら代表入りに強烈な印象を残した。 7月に台湾・台中市で行われる「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日、インターコンチネンタル野球場)に向けたメンバー選考の紅白戦、2試合で4...

3度目の全国制覇へ-。青森山田シニアが日本リトルシニア日本選手権東北大会で2年連続8度目の優勝を果たし、全国切符を手にした。 7日に行われた秋田北との決勝は5-0と快勝。最速138キロ左腕、成川蒼空投手(3年)が先発し、7回2死まで1安打無失点と圧巻の投球を披露。最後は八戸颯士投手(3年)がマウンドに上がり、右飛に仕留めた。打線は初回に八戸の適時三塁打で先制...