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【侍ジャパン】巨人竹丸和幸、初の選出も自然体 最年長の森田駿哉は「竹丸がいるので心強い」

巨人秋季練習 ウォーミングアップをする竹丸和幸

巨人の侍コンビが再始動した。シーズン終戦から5日のリフレッシュをはさんだ17日、竹丸和幸投手(24)が川崎市・ジャイアンツ球場で汗を流した。 ルーキーイヤーはチームトップの11勝を挙げ、11月の「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」では初めて日の丸を背負う。「けがをせずに、チームの勝ちに貢献できたらいい」と淡々と語った。巨人で背負う背番号「2...

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【日本ハム】最後まで戦い抜いた選手たちに感謝&来年応援できることを楽しみに/花咲楓香

一球一打に込められた思いが伝わってくるような試合でした

<#lovefighters>日本ハム大ファンのつばきファクトリー谷本安美、元ファイターズガール工藤彩音、タレント花咲楓香が週替わりでコラムに登場します。    ◇   ◇   ◇ ベルーナドームで開催されたCSファーストステージの第1戦と第3戦、そしてみずほペイペイドームでのファイナルステージ第1戦を観戦してきました! ファーストステージでは初戦こそ落とし...

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【阪神】木浪聖也らFA4人が去就熟考へ 熊谷敬宥「分析して」伏見寅威「話せることない」

阪神木浪聖也(2026年7月撮影)

今季、新たにFA権を取得した阪神の4選手は本格的に去就の検討に入る。伏見寅威捕手(36)と岩崎優投手(35)は再取得。木浪聖也内野手(32)と熊谷敬宥内野手(30)は初めて国内FA権を取得した。 8年目の木浪は遊撃のレギュラー23年の日本一に貢献。今年は開幕当初に勝負強い打撃を見せたが、終盤は出番が減った。権利行使も含めて身の振り方を熟慮する。 9年目の熊谷...

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【西武】今季5勝止まりの渡辺勇太朗は「失点はもっと削って行けた」と反省、来季巻き返しへ

西武渡辺勇太朗(2026年撮影)

西武渡辺勇太朗投手(26)が巻き返しを誓った。開幕投手を務めた今季は5勝止まりで、CSも右肘痛で投げられなかった。 「うまくいくこと、いかないことの差があって。失点数はもっと削っていけたと思います」と振り返る。高橋光、平良にメジャー挑戦の可能性があることはもちろん、把握している。「何とも言えないですけど、自分としては立場を自覚してしっかりやりたいです」と話す...

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【ロッテ】佐藤都志也「いろんな引き出しをもっとこのオフシーズン…」“孤独”な秋季練習で鍛錬

ロッテ佐藤都志也(2026年9月撮影)

<We love baseball>ロッテ佐藤都志也捕手(28)は“孤独”な秋季練習で鍛錬する。同じポジションの松川虎生捕手(22)がフェニックスリーグに参加しているため、秋季練習に参加している捕手は佐藤ただ1人だ。守備練習では江村バッテリーコーチとマンツーマンで日々汗を流す。一塁側ベンチ前でひたすらフレーミングやブロッキング練習を繰り返す佐藤の姿があった。...

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コラム

【虎になれ】悔しいCS敗退 来季はさらに厳しくなる
評論家コラム

【今岡真訪】阪神今季を象徴したクリーンアップの働きも及ばず リーグ連覇は色あせることはない

<セ・CSファイナルステージ:阪神5-8DeNA>◇17日◇甲子園阪神は森下、佐藤が再びスターティングメンバーにそろったことで、がっぷり四つになれば、どのチームにも負けないと思っていた。今シーズン12球団で唯一、固定されたクリーンアップは最大の強みだった。 CSファイナルステージで苦戦したのは、コンディション不良で森下、佐藤を欠いたからだった。しかし、この日...

評論家コラム

【西本聖】展開を見れば面白いがお粗末なミスの多い試合 DeNAは日本シリーズでは苦しい戦いに

阪神対DeNA 4回表DeNA2死一塁、2点本塁打を放ちナインに出迎えられる成瀬脩人(撮影・増田悦実)

<セ・CSファイナルステージ:阪神5-8DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園試合展開だけを見れば、これほど面白い試合はなかっただろう。ただ正直に“プロの視点”から試合を見ると、とても両チームをたたえる気持ちにはなれなかった。それぐらいお粗末なミスの多い試合だった。 試合開始前でのポイントは、崖っぷちに追い込まれた中でスタメン復帰した森下と佐藤の状態だった。ここ...

野球の国から

【ドラフト】四国IL徳島・山下健信「諦め健信」から「MAX健信」へ「良い縁も球速も常に…」

四国IL徳島・山下健信

<指名を待つ男たち>22日のドラフト会議が5日後に迫った。運命の1日が迫る中で、プロ注目の独立リーグ選手を取り上げる。 ◇    ◇    ◇ 「諦め健信」だった野球少年から「MAX健信」に成長した。プロ注目右腕が、NPBでの奪三振ショーを夢見て運命の日を待つ。 四国IL徳島の山下健信(けんしん)投手(22)は、兄の影響で野球を始めた。中学校までは消極的な甘...

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MLBニュース

ドジャース金慧成「自分の野球人生で最も残念な1年」今季ほぼマイナーの米国2年目を振り返る

2026年4月、ブルージェイズ戦で後ろ向き走りながら好捕するドジャース金慧成

ドジャースの金慧成内野手(27)が、シーズンの大部分をマイナーで過ごした米国2年目の今季を振り返り「野球人生で最も残念な1年」と語ったと、韓国メディア「MKスポーツ」が17日(日本時間18日)までに伝えた。 金慧成は今季開幕を傘下3Aオクラホマシティーで迎え、4月5日に今季初昇格したが、5月29日に再降格し、そのままレギュラーシーズンを終了。ポストシーズンで...

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テオスカー・ヘルナンデス、トレード放出も ドジャースは「若返りを目指す」米メディア

ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス(2024年6月撮影)

ドジャースが今季目標に掲げてきた3連覇に失敗し、球団の今オフの動きはどうなるのか。米専門メディア「ジ・アスレチック」は17日付の記事で、テオスカー・ヘルナンデス外野手(34)のトレード放出の可能性を指摘した。 ヘルナンデスは来季までの契約に加えオプション契約も残っているが、この2年は成績が下降し、今季は125試合に出場し打率2割6分7厘、16本塁打、64打点...

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ジャイアンツ、伊藤大海と平良海馬を調査 地元紙記者が伝える「補強ポイントに合致」

日本ハム伊藤大海(2026年10月)

ジャイアンツが、今オフにポスティングシステムでメジャー移籍を目指すとみられている日本ハム伊藤大海投手(29)と西武平良海馬投手(26)の調査を行っていると、地元紙サンフランシスコ・クロニクルのスーザン・スラッサー記者が17日(日本時間18日)までに伝えた。平良には少なくともMLBの15球団が興味を示しており、伊藤にも多くの球団が興味を示しているという。 同記...

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WSは35年間で最も総年俸が低いチーム同士の対戦に ブルワーズの相手はレイズかガーディアンズ

ブルワーズのパット・マーフィー監督(2026年10月撮影)

ブルワーズがドジャースを下してナ・リーグ優勝を決めたことで、今年のワールドシリーズ(WS)はこの35年間で最も総年俸が低いチーム同士の対決になることが確定したと16日、AP通信が伝えた。ブ軍は8月31日時点で総年俸が30球団中18位。ア・リーグ優勝決定シリーズを戦っているレイズは同25位、ガーディアンズは同30位で、いずれかがWS進出を決めても、15位未満の...

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菊池雄星の妻、瑠美さん「ヘルシーな身体を目指します」引き締まったボディーラインの懸垂披露

菊池雄星の妻で元アナウンサーの瑠美さん(インスタグラムから)

エンゼルス菊池雄星投手(35)の妻で元アナウンサーの瑠美さんが17日までにインスタグラムを更新し、トレーニングに励む動画を披露した。 引き締まったボディーラインが分かる黒のタンクトップのトレーニングウェアで、懸垂を繰り返している。また、器具を使った上半身のウエートトレーニングやウォーキングを行う様子もアップした。 「運動する時間は、心と身体を整えながら自分の...

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高校野球ニュース

【高校野球】センバツ目指し関東大会 横浜-西武台、専大松戸-帝京三ほか/速報中

<高校野球秋季関東大会>◇18日◇1回戦4試合◇群馬・上毛新聞敷島ほか来春センバツ出場目指し関東大会第2日は1回戦4試合。横浜(神奈川2位)は西武台(埼玉1位)と対戦。 横浜-西武台 チーム123456789計 西武台 0 横 浜 0 【横】福井 【西】戸田 専大松戸-帝京三 チーム12...

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【ドラフト】花巻東の148キロ右腕・佐々木十央真「その世界に飛び込んでからはい上がろうと」

吉報を待つ花巻東・佐々木十央真投手

<運命の日>東北からプロの舞台へ-。プロ野球ドラフト会議が22日、東京・グランドプリンスホテル新高輪(午後4時50分開始予定)で行われる。日刊スポーツ東北6県版では「運命の日」と題し、高校、大学の注目選手を連載で紹介します。 ◇    ◇    ◇ 花巻東(岩手)の佐々木十央真(とおま)投手(3年)はチーム最速148キロの直球が武器。一時は大学進学も考えたが...

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【高校野球】仙台育英・小久保颯弥「みんなの思いが乗った一打だった」2本の適時打で打線けん引

八戸学院光星対仙台育英 3回2死二塁、先制の中前打を放つ仙台育英・小久保颯弥外野手(撮影・高橋香奈)

<高校野球秋季東北大会:仙台育英8-7八戸学院光星>◇17日◇準決勝◇宮城・石巻市民球場来春センバツの当確ランプがともった。仙台育英(宮城)が延長10回タイブレークで八戸学院光星(青森)を8-7で破り、決勝進出を決めた。1番小久保颯弥外野手(2年)が先制打、そして一時勝ち越し打と2本の適時打で打線をけん引した。    ◇   ◇   ◇ 仙台育英のリードオフ...

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【高校野球】仙台育英センバツ当確!2日連続の延長死闘制し須江監督「献身的な子たちに何か…」

八戸学院光星対仙台育英 逆転サヨナラ勝ちで決勝進出を決め、喜びを爆発させながらスタンドへ駆け出す仙台育英ナイン(撮影・高橋香奈)

<高校野球秋季東北大会:仙台育英8-7八戸学院光星>◇17日◇準決勝◇石巻市民球場仙台育英(宮城)が17日、秋季東北大会準決勝で八戸学院光星(青森)にサヨナラ勝ち。2日連続で延長タイブレークを制し、センバツ切符当確の決勝進出を決めた。近畿大会では今春センバツ覇者の大阪桐蔭がエースの復活で平安(京都)に快勝。関東大会では慶応(神奈川)が佐野日大(栃木)との接戦...

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【高校野球】青森山田が2年ぶりのセンバツ出場を確実に 中條監督「チームを前に進める出来事」

鶴岡東対青森山田 2年ぶりのセンバツ出場を当確させた青森山田ナイン

高校野球秋季東北大会◇17日◇準決勝◇宮城・石巻市民球場来春センバツの当確ランプがともった。仙台育英(宮城)が延長10回タイブレークで八戸学院光星(青森)を8-7で破り、決勝進出を決めた。1番小久保颯弥外野手(2年)が先制打、そして一時勝ち越し打と2本の適時打で打線をけん引した。青森山田は鶴岡東(山形)に7-0の7回コールドで快勝。就任わずか43日目の中條純...

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大学・社会人野球ニュース

【東京6大学野球】明大・福原聖矢主将、4投手で計10四死球に「こういう投球をされると…」

慶大対明大 3回裏明大2死満塁、福原聖矢は適時二塁打を放ちガッツポーズする(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:慶大9-5明大>◇第6週第1日◇17日◇神宮慶大が9-5で乱打戦を制し、明大に先勝した。   ◇  ◇  ◇ 明大主将の福原聖矢捕手(4年=東海大菅生)が、リード面で苦しんだ。ミットを構えたところにボールが来ず、4投手で計10四死球を与えることになる自滅。「こういう投球をされると、勝てないです」と嘆いた。18日の2回戦で敗れれば目の前で慶大...

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【東京6大学】慶大が乱打戦制す、エース渡辺和大4回5失点も打線奮起 18日勝利で2季連続V

慶大対明大 勝利した慶大ナインはスタンドの声援に応える(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:慶大9-5明大>◇第6週第1日◇17日◇神宮慶大が9-5で乱打戦を制し、明大に先勝した。ドラフト上位候補左腕の渡辺和大投手(4年=高松商)が2点リードの3回に一挙4点を奪われるも、打線が奮起して4回から5イニング連続得点。早大が立大に0-1で敗れたため、慶大は2回戦でも明大に勝つと、春秋連覇を達成する。    ◇   ◇   ◇ 5年ぶりの...

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日体大・西平晴人、馬場拓海 左右のドラフト候補が好投で東海大との接戦制し2季連続Vへ前進

日体大・西平晴人

<首都大学野球:日体大4-2東海大>◇第7週第1日◇17日◇ジャイアンツタウンスタジアム日体大が東海大との接戦を制し、2季連続30度目の優勝に一歩近づいた。18日の東海大戦に勝利し、筑波大が東経大に17、18日のいずれかで敗れれば、優勝が決まる。 打線は2回2死満塁、小林聖周外野手(3年=浦和学院)の中前適時打で先制した。3回に同点とされたが、4回無死一、三...

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【東京6大学野球】東京消防庁マスコット「キュータ」始球式で「119キロ」自己採点もやっぱり…

慶大対明大 始球式を務めた東京消防庁マスコットキャラクターのキュータ(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:明大-慶大>◇第6週第1日◇17日◇神宮東京消防庁マスコット「キュータ」が始球式に臨み、外角低めに投じたボールが「119キロ」をマークした。 東京消防庁とタッグを組んで防災フェアを開催。社会貢献活動の一環で関連イベントが行われ、キュータが始球式を務めた。大役を終え職員に連れられ報道陣の前に現れると、隣にいる職員を介して「チョー気持ちいい、と...

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【大学生プロ志望届】青学大・渡部海、亜大・川尻啓人、関大・米沢友翔ら149人が提出/一覧

大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...

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