【阪神】反撃1歩及ばず…藤川監督「悔しいです」「情けないチームにするつもりはない」

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-3西武>◇3日◇甲子園阪神が猛追もあと1歩及ばず、本拠地で連敗を喫した。 西武戦は昨季から続いて4連敗。甲子園では5月26日の日本ハム戦から、藤川政権ワーストの4連敗となった。 3点を追う最終回に、森下翔太外野手(25)の三塁打から、佐藤輝明内野手(27)の15号2ランで1点差に詰め寄るも、あと1歩及ばなかった。 試合後、藤川...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-3西武>◇3日◇甲子園阪神が猛追もあと1歩及ばず、本拠地で連敗を喫した。 西武戦は昨季から続いて4連敗。甲子園では5月26日の日本ハム戦から、藤川政権ワーストの4連敗となった。 3点を追う最終回に、森下翔太外野手(25)の三塁打から、佐藤輝明内野手(27)の15号2ランで1点差に詰め寄るも、あと1歩及ばなかった。 試合後、藤川...

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA0-2楽天>◇3日◇横浜DeNAが楽天に連敗。交流戦は3カード連続の負け越しとなった。 0-0の9回から、山崎康晃投手(33)が登板。先頭の楽天村林に遊撃への内野安打で出塁を許した。1死一塁、中島の中越えの二塁打で一走の村林が生還。なおも1死三塁から、暴投で2点目を失った。 先発の石田裕太郎投手(24)は6回無失点、7奪三振と...

<日本生命セ・パ交流戦:広島3-1日本ハム>◇3日◇マツダスタジアム広島が継投で初回に奪った3点を守り抜き、連敗を6で止めて交流戦初勝利を挙げた。 日本ハム先発伊藤の立ち上がりを攻めた。1回1死三塁から2死となるも、4番坂倉将吾捕手(28)が直球を引っ張った打球が二塁手の右を抜けた。「名原からキク(菊池)さんといい形をつくってくれたので。いい投手から先に点を...

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA0-2楽天>◇3日◇横浜楽天が2連勝でカード勝ち越しを決めた。借金は11に減らした。 0-0の9回1死一塁、途中出場の中島大輔外野手(24)が左中間へ先制&決勝の二塁打を決めた。さらに暴投で追加点を奪った。 横浜出身の古謝樹投手(24)が3年目にしてハマスタ初登板。4回無死一、二塁のピンチでは筒香を空振り三振、度会を右直、三森...

<日本生命セ・パ交流戦:巨人5-4オリックス>◇3日◇東京ドームこれがミスターの魔力か。巨人丸佳浩外野手(37)が代打逆転満塁ホームランを放った。 3点を追う8回、1死から3連打を浴びせて満塁とすると代打で登場。長嶋茂雄氏のユニホームが飾られている右中間席におつりなしの逆転グランドスラム。バットを放り投げる確信アーチでベンチを指さした。 巨人長嶋茂雄終身名誉...


阪神の交流戦は、日本ハムに3連敗を喫したが、続くロッテに2勝1敗だから、チーム状態は悪くない。ただ阪神戦にエース級のピッチャーをぶつけてくるパ・リーグとの戦いは、必然的に厳しい展開になる。 阪神は、近本が現場復帰するまで、いかにやり繰りしながら乗り切るかにかかっている。森下、佐藤がホームランを打って勝っているのは期待通りで、打つべき人が打つのは良い傾向にある...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。交流戦開幕から2勝4敗の阪神の気になる点を挙げました。 ◇ ◇ ◇ 交流戦は2カードを消化しましたが、セ・リーグ球団はやはり苦戦していますよね。パ・リーグに対して14勝21敗1分け。昨年までも苦...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。セ本拠地でもパの攻勢は続くか。 ----◇--◇---- 交流戦は今年もパ・リーグが優勢となっている。下馬評が高かったソフトバンク、日本ハムは開幕から思うようにいかないことも多く、今年はどうなるのかと思ってい...

<ダイヤモンドバックス5-6ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇チェイスフィールドMLB公式サイトが、今季MVPの第2回模擬投票の結果を発表し、大谷翔平投手(31)が第1回に続きリーグダントツだった。投票は同サイトの専門家35人によって行われ、大谷は1位票30を獲得。「投手としてさらに上のレベルに到達。打者としても5月中旬以降は16試合で打率4割1分をマーク...

<ダイヤモンドバックス5-6ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇チェイスフィールド 【フェニックス(米アリゾナ州)2日(日本時間3日)=四竈衛】ドジャース大谷翔平投手(31)がダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で出場し、4打数2安打2打点と躍動した。7回の好機では約1カ月ぶりに申告敬遠されるなど、相手の警戒モードも上昇。3日(同4日)に予定される「リアル二...

ドジャースが2日(日本時間3日)、旅行大手JTBと提携し、日本公式ファンクラブ会員限定の「プレミアム観戦ツアー」を販売すると発表した。 参加者は、通常の試合観戦の他、ド軍本拠地のユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアムでバッティング練習やブルペンでの投球練習などが体験できる。大谷翔平投手(31)や山本由伸投手(27)、佐々木朗希投手(24)らがプレーや...

MLBは米東部時間3日正午(日本時間4日午前1時)、オールスターの1次ファン投票を開始。投票は25日(同26日)まで行われ、各リーグの全体1位得票選手はそこでスタメン出場が決まる。ファンは公式サイトで1日5回まで投票が可能。その他の野手は各ポジションの投票上位2人、外野手は上位6人が、29日から7月2日まで行われる2次投票に進出する。 昨季はドジャース大谷翔...

<ツインズ6-4ホワイトソックス>◇2日(日本時間3日)◇ターゲット・フィールドホワイトソックス西田陸浮内野手(25)は、敵地でのツインズ戦でスタメンを外れ、代打に備えたが出番がなかった。5月25日のメジャー初昇格後8試合連続で出場し、これが初の欠場。

<高校野球沖縄大会・組み合わせ抽選会>◇2日◇北中城村中央公民館第108回全国高校野球選手権沖縄大会(6月13日開幕)の組み合わせ抽選会が行われた。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学の初戦は、沖縄水産と豊見城との勝者に決まった。沖縄水産は過去9度、豊見城は過去3度の甲子園出場実績があり、古豪同士の対戦となる。 ◇ ◇ ◇ ◆展望 激戦必至だ。昨夏の甲子園...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。 日刊スポーツが全国47都道府県の高野連に取材したところ、高校の男子硬式野球部で采配を振るう女性監督は洛南(京都)の山村真那さん(36)だけだった。山形でも女性監督が登録されている学校が1校あるが、部員が9人に満たず、連合チームとして出場する公式戦では男性監督が指揮を執っ...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。今回のアマチュア野球特集は「広がる女性活躍」と題して全2回で紹介する。第1回は現在、高校野球でただ一人の女性監督、洛南(京都)の山村真那さん(36)をインタビュー。就任12年目の夏を迎えた今大会を節目に、監督業を退く決断をした経緯や女性指揮官という立場、部員たちへの思いを...

<高校野球沖縄大会・組み合わせ抽選会>◇2日◇北中城村中央公民館全国47都道府県のトップを切って、第108回全国高校野球選手権沖縄大会(13日開幕)の組み合わせ抽選会が2日、北中城村の中央公民館行われた。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学の初戦は、沖縄水産-豊見城の勝者に決まった(日時未定)。相手はともに沖縄の名将、裁弘義元監督が率いた古豪で、沖縄水産は過去9度、豊見...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突した春季近畿大会決勝戦は、報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 報徳学園の山田瑛太主将(3年)の一振りが決勝打となった。9回1死満塁で内角にきた直球を左翼スタンドへ運んだ。決勝での満塁弾...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりのリーグ優勝を果たした慶大は、1、2年生も強い。 東京6大学野球フレッシュトーナメントが2日、神宮球場で始まった。初戦となった東大戦は8回終了時点で5点のビハインドを背負う厳しい展開。敗色ムードが漂う中で、打線が9回に2本の本塁打を含む集中6安打とたたみかけた。一...

<東京6大学野球フレッシュトーナメント:慶大8-6東大>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が、1、2年生で戦う「フレッシュトーナメント」でも強さを見せつけた。5点ビハインドの9回に広瀬央裕外野手(2年=慶応)のソロ本塁打から口火を切り、さらにタイムリーで1点を追加。 3ー6とし、山田望意捕手(1年=慶応)が値千金の同点3...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮リーグ戦の出場機会がない1、2年生らを中心とする活躍の場「フレッシュトーナメント」が開幕し、前日閉幕した春リーグで23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が東大との初戦に臨んだ。 実はこの大会では5連覇中と無類の強さを誇っている同大だが、7回終了時点で1ー5と東大にリードを許す展開とな...

“サラリーマン投手”が、憧れのメジャー挑戦への切符をつかんだ。「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身の三河吉平投手(24)が米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことが1日、分かった。立大卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジムで鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロに達し、M...

慶大から米大リーグのカブスとマイナー契約を結んだ常松広太郎外野手(22)が日刊スポーツの取材に応じ、昨季まで所属した慶大の優勝に喜びを語った。 ◇ ◇ ◇ 慶應義塾体育会野球部のみなさん、リーグ戦優勝、本当におめでとうございます!今季のリーグ戦はおそらく全試合チェックしてきましたが、海を渡った私もこれ以上ない刺激と感動をもらっています。 「チー...