【広島】これぞ4番の働き!坂倉将吾がダメ押しの右犠飛 3戦連続で打点をマーク 通算38打点

<日本生命セ・パ交流戦:楽天0-3広島>◇14日◇楽天モバイル最強パーク広島の4番・坂倉将吾捕手(28)がダメ押しの犠飛を放ち、試合を決めた。2-0で迎えた終盤8回、1死二、三塁できっちり右犠飛。貴重な追加点を奪った。4番として勝負強さを発揮。これで3戦連続打点をマークし、今季通算38打点とした。「かえすことだけを考えてやっていました。みんなが(チャンスで)...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天0-3広島>◇14日◇楽天モバイル最強パーク広島の4番・坂倉将吾捕手(28)がダメ押しの犠飛を放ち、試合を決めた。2-0で迎えた終盤8回、1死二、三塁できっちり右犠飛。貴重な追加点を奪った。4番として勝負強さを発揮。これで3戦連続打点をマークし、今季通算38打点とした。「かえすことだけを考えてやっていました。みんなが(チャンスで)...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-2阪神>◇13日◇京セラドーム大阪 阪神が延長戦の末に今季2度目のサヨナラ負けを喫し、2カード連続の負け越しとなった。これで「関西ダービー」は通算37勝37敗3分けで並ぶ形。首位巨人も敗れたが、首位奪取はならなかった。 先制は3回。1死から高寺望夢内野手(23)が死球で出塁すると、中野拓夢内野手(29)は左前打、森下翔太...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-2阪神>◇14日◇京セラドーム大阪九里亜蓮投手(34)が自ら志願して、オリックス移籍後初の中4日の登板間隔で先発した。3回1死満塁で佐藤輝に先制左犠飛。5回には2死から中野、森下の連続二塁打で、2点目を献上した。「今まで通り1イニング、バッター1人でも多く投げられるように、頑張りたい」と口にしての登板で1点のビハインドで...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-阪神>◇14日◇京セラドーム大阪 阪神森下翔太外野手(25)が約1カ月ぶりに打率3割台へ復帰した。 2-2の同点で迎えた9回1死の第5打席だった。マチャドの初球、外角直球を中前へはじき返した。3回は一塁内野安打をマークし、5回には2死二塁から左翼へタイムリー二塁打を放っており、今季7度目の3安打猛打賞を記録した。 固め打ち...

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム5-9中日>◇14日◇エスコンフィールド中日は両チーム合わせて5本塁打が飛び出した打撃戦を制し、連敗を「3」で止めた。同一カード3連敗を阻止し、借金も19に減らした。 先発の涌井秀章投手(39)は、5回まで3失点に抑えた。しかし、今季最長イニングに入った6回、2点リードで迎えた場面で大塚、万波に2者連続本塁打を浴びて同点とされ...


<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-6阪神>◇13日◇京セラドーム大阪木下のナイスリリーフに尽きますね。1点リードの7回2死一、二塁で畠がアクシデント降板し、急きょ出番が巡ってきました。カウント2-1の打者優位で一打同点、逆転のシビれる場面で、しかも4番の太田です。通算の1軍登板は17試合目で、こうしたイレギュラーなマウンドも経験がないんじゃないでしょうか...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク8-1ヤクルト>◇13日◇みずほペイペイドームソフトバンクが1発攻勢で試合を決めるのだが、「良く打つな」「当たっているな」というフンワリした理由ではない。私は捕手経験者として、こんなスイングされたら、バッテリーはイヤだなとつくづく感じる。 ファーストストライクからフルスイングしていた。私は解説をする時に、ファーストストライ...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス2-1阪神>◇12日◇京セラドーム大阪合併球団オリックス・バファローズの初代監督は仰木彬だ。絶妙な選手起用や采配から「マジシャン」の異名を取った仰木の名言にこういうものがある。「野球は負けたり、勝ったり」-。長いシーズン、勝ってばかりのはずはない。だが「負ける」方から言うのがこの人らしさか。30年前のブルーウェーブ担当記者時...

<ジャイアンツ1-6カブス>◇13日(日本時間14日)◇オラクルパーク カブス鈴木誠也外野手(31)が、守備中に右ひざを痛め負傷交代した。球団は「右ひざの違和感」による交代と発表した。 敵地でのジャイアンツ戦に「4番右翼」で出場した鈴木は、4回裏の守備で浅い打球を追って捕球を試みたが、キャッチできず体勢を崩して転倒。プレー後に脚を引きずる様子を見せ、カウンセ...

前オリックス監督の中嶋聡氏(57)が14日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。レッドソックス吉田正尚外野手(32)について言及した。 今季の吉田はベンチスタートの試合も多く、ここまで46試合に出場して打率2割3分8厘、1本塁打、10打点の成績にとどまっている。 オリックス時代に監督と選手の間柄だった中嶋氏は、吉田について「本当はマイペ...

<カブス-ジャイアンツ>◇13日(日本時間14日)◇オラクルパークカブス鈴木誠也外野手(31)が適時打を放ち連続試合安打を10に伸ばしたが、守備中のアクシデントで4回途中で退いた。 敵地でのジャイアンツ戦に「4番右翼」で出場。1-0の3回1死一、三塁で先発右腕マクドナルドの内角低めカットボールを左前に運び1点適時打とした。 だが4回表の守備中、浅い打球を追っ...

<ホワイトソックス1-7ドジャース>◇13日(日本時間14日)◇レートフィールドドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、この日の試合終了後すぐにチームを離脱し、翌14日(同15日)のホワイトソックスとの3連戦最終戦を欠場する。監督代行はダニー・リーマン・ベンチコーチが務めるという。 ロバーツ監督は、14日に行われる娘のエミーさんの卒業式に出席するため、欠場となる...
ドジャース大谷翔平投手の2026年シーズン本塁打特集。 1号(通算281号) 4月3日vsナショナルズ(ナショナルズパーク) 1番DH 3回1死一、二塁(右腕マイコラス) カウント1-0から真ん中低め84・4マイル(135・9キロ)のチェンジアップを捉え右中間へ1号3ラン。飛距離401フィート(122・2メートル)、打球速度109・6マイル(176・5キロ...

<高校野球東西東京大会・組み合わせ抽選会>◇14日◇青山学院高等部PS講堂初戦から強豪同士の対戦がAブロックで実現する。 夏の甲子園30回出場の早実(西東京)と、昨夏4強で2度目の夏甲子園を目指す八王子学園八王子が7月5日に対戦する。 くじを引いた早実・白仁田航志外野手(3年)は「ボードを見た瞬間にびっくりしたんですけど、これまでやってきたことを信じればきっ...

<高校野球東西東京大会・組み合わせ抽選会>◇14日◇青山学院高等部PS講堂第108回全国高校野球東西東京大会の抽選会が行われた。秋4強、春準優勝の第1シード国士舘(西東京)は、7月13日に千歳丘と創価の勝者と対戦する。 Aブロックには強豪がそろった。甲子園常連校の早実や、昨夏4強の八王子学園八王子が名を連ねた。今春、東海大菅生を撃破し勢いにのる創価とは、3回...

<春季高校野球東北大会:聖光学院10-9仙台育英>◇14日◇決勝◇青森・はるか夢球場聖光学院(福島)が仙台育英(宮城)に逆転サヨナラ勝利で、4年ぶり5度目の優勝を飾った。 初回、2死一、二塁で横山孝侑捕手(3年)の適時打で先制。相手失策、十文字陽生外野手(3年)の適時二塁打で一挙4点。3回にも2点を追加しリードを6点に広げた。 しかし、5回まで仙台育英打線を...

<高校野球東西東京大会・組み合わせ抽選会>◇14日◇青山学院高等部PS講堂第108回全国高校野球選手権東西東京大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が行われた。 7月4日に神宮球場で行われる東東京大会の開幕試合は、実践学園とつばさ総合の対戦に決まった。昨夏ベスト4の実践学園の主将・郷田颯佑外野手(3年)は「やっと夏が始まるんだという気持ち。開幕カードでしっか...

<高校野球東西東京大会・組み合わせ抽選会>◇14日◇青山学院高等部PS講堂第108回全国高校野球選手権東西東京大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が14日、都内で行われた。 東東京大会3連覇を狙う関東第一(東東京)は初戦で筑波大付と九段中等校の勝者と対戦する。抽選会に臨んだマネジャーの阿久沢凛(3年)は「応援することしかできないけど、みんなが落ち込んでいる...
<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮全日本大学野球選手権は決勝戦。慶大(東京6大学)と関大(関西学生)が激突。関大が2-1で慶大を下し54年ぶり3度目の日本一に輝いた。 全日本大学野球選手権 決勝 関大対慶大 優勝し喜ぶ関大の選手たち(撮影・野上伸悟) チーム123456789計 関大0001100002 慶大0000000101 ...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮 関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。前回は、元阪急ブレーブス投手で、現在同大学のアドバイザリースタッフを務める山口高志氏(76)がエースとして奮闘。「まな弟子」たちがレジェンドに並ぶ栄光をつかんだ。 米沢友翔投手(4年=金沢)が先発し、5回2安打3奪三振無失点。14日の準決勝(国学院大)...

<全日本大学野球選手権:慶大-関大>◇14日◇決勝◇神宮 関大は左腕の米沢友翔投手(4年=金沢)が先発。5回2安打3奪三振無失点の快投で降板し、リリーフに後を託した。 14日の準決勝(国学院大)ではコンディション不良のなか5回1失点の好投で勝利に貢献したエースがこの決勝でも一番にマウンドに上がった。 初回は1死から左前打と味方の失策で得点圏まで進められるも、...

<全日本大学野球選手権:慶大-関大>◇14日◇決勝◇神宮 関大が54年ぶりVに向けて先制に成功した。初回、3回と得点圏まで走者を進めるもあと一本が出ず。4回、先頭が遊撃への内野安打で出塁するときっちりと送って1死二塁。続く打者が四球を選んで一、二塁とすると、ベンチから「楽しんでいけー!」と声が飛ぶなか打席に入ったのは主将・森内大奈内野手(4年=福井工大福井)...

<全日本大学野球選手権:慶大-関大>◇14日◇決勝◇神宮全日本大学野球選手権の決勝が午後2時に幕を開けた。関大は35年ぶりの決勝進出、そしてレジェンドに並ぶ54年ぶりの日本一を狙う。前回優勝した1972年は、元阪急ブレーブスで現在同大学のアドバイザリースタッフ・山口高志氏がマウンドに立っていた。 「まな弟子」が同じ栄光をつかむまであと一歩のところまできた。試...