【日本ハム】清宮虎多朗投手、阪口樂内野手ら4人戦力外 161キロ右腕の清宮虎は育成契約打診

日本ハムは26日、千葉・鎌ケ谷の球団施設で、清宮虎多朗投手(26)阪口樂内野手(23)、育成の加藤大和投手(20)松本遼大投手(24)の4選手に、来季の契約を結ばないことを通達したと発表した。清宮虎には、育成契約を打診したもよう。 161キロ右腕の清宮虎は、24年オフに楽天を戦力外となり、25年に日本ハムに育成契約で加入。今年7月30日に支配下に昇格したもの...

日本ハムは26日、千葉・鎌ケ谷の球団施設で、清宮虎多朗投手(26)阪口樂内野手(23)、育成の加藤大和投手(20)松本遼大投手(24)の4選手に、来季の契約を結ばないことを通達したと発表した。清宮虎には、育成契約を打診したもよう。 161キロ右腕の清宮虎は、24年オフに楽天を戦力外となり、25年に日本ハムに育成契約で加入。今年7月30日に支配下に昇格したもの...

阪神ドラフト2位の日体大・馬場拓海投手(21=福岡大大濠)が26日、横浜市内の同大学で指名あいさつを受けた。東編成ディレクター、畑山統括スカウト、平塚スカウトと対面。「プロ野球選手になったんだなと実感が湧いてきました」と決意を新たにした。 スリークオーターと、体を大きくひねるトルネード投法を組み合わせた投球フォームが特徴的な最速152キロ右腕。球団から「独特...

巨人松井秀喜新監督(52)が26日、都内の球団事務所を訪れ、職員にあいさつした。ブルーのスーツ姿でスタッフらの前で話す様子が球団公式Xにアップされた。 23日に監督就任会見が行われると、翌日24日にはジャイアンツ球場を訪れて施設見学していた。30日からは秋季練習が予定されている。 巨人のXから

ソフトバンクは26日、大卒1年目の相良雅斗投手(23)、高卒5年目の木村大成投手(23)に来季の契約を結ばないことを通告した。2人ともに球団は来季育成契約を打診したとみられる。 岐阜協立大から25年ドラフト4位で入団した相良はドラフト後の昨年11月に右肘トミー・ジョン手術を受け、リハビリを続けている。現在は右肘の滑膜炎で、痛みはないが右肘が動かしにくい状況で...

中日ドラフト1位の近大・宮原廉投手(21)が26日、大阪・東大阪市内の同校で指名あいさつを受け、工藤公康新監督(63)と初対面した。 宮原は近大・松丸文政監督(46)らとともに入口で工藤新監督ら中日関係者を出迎えた。「めちゃくちゃ緊張しました。工藤監督は選手思いで本当に優しそうだなと思いました。『大きな夢を持ちなさい』と言っていただけた。1年目から即戦力とし...


<日本シリーズ:DeNA1-3ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜試合の分岐点がどこに来るのか、そこに注目していた。DeNAからすれば、阪神とのCSファイナルをほうふつとさせる展開となった。つまり、投手戦に持ち込むことに勝機を見いだす。 乱打戦がDeNAの持ち味と思われがちだが、このポストシーズンを見る限り、先発がしっかり試合を作ることを念頭に、じつに堅実な...

芸人、野球系YouTuberとして活動する兵頭てつ兄(38)が、新たな挑戦を始めた。 今年9月から山梨・富士川町にある創部約1年の社会人野球クラブチーム「山梨バンディッツクラブ」のGMに就任。しかし、部員は4人しかおらず「そもそも野球ができない!」と“初仕事”として戦力拡充に奔走している。目標は「全日本クラブ選手権優勝」。184センチ、140キロの大きな体で...

ここ最近になって、巨人の新しい監督に松井秀喜が就任するという話を聞いていた。実現すれば間違いなく野球界は盛り上がるし、楽しみに待っていたニュースだった。その一方で「本当に実現するのか?」という思いもあっただけに、よく引き受けてくれた! というのが真っ先に抱いた思いだった。 会見で話していたように、一番はアメリカに住んでいる家族の後押しがあったから実現したのだ...

ブルワーズの救援左腕アーロン・アシュビー(28)が、ポストシーズン(PS)の記録更新にあとわずかと迫っている。 パドレスとの地区シリーズから始まり、ドジャースとのリーグ優勝決定シリーズ、レイズとのワールドシリーズと、今PSはここまで8試合に登板し、15回2/3連続無失点をマーク。米データ専門会社「スポーツラダー」によると、PSの無失点最長記録は2016年にイ...

ブルワーズはレイズとのワールドシリーズで本拠地で2連勝し、26日(日本時間27日)から敵地で3連戦に臨む。ポストシーズンで7回戦制のシリーズでは、2勝0敗となったチームの突破率は83.3%(96回中86回)と有利な状況にある。 ブルワーズのパット・マーフィー監督は25日(同26日)に前日会見し、敵地での試合について「この球場への適応に取り組んでいる。ここはま...

メジャー挑戦の意思を表明する中で巨人がドラフト1位指名した横浜・織田翔希投手(28)について、米紙ニューヨーク・ポストは25日(日本時間26日)、ドジャースと契約するだろうとの見方が球界全体で広まっていると伝えた。 同紙は「事情に詳しい関係者らは、彼がまだ決断を下していないとした上で、球界全体ではショウキ・オダが最終的にドジャースに入団するだろうとの見方が広...

ブルワーズはレイズとのワールドシリーズで本拠地で2連勝し、26日(日本時間27日)から敵地で3連戦に臨む。 前日の25日(同26日)の朝にタンパ入りしたが、米メディアによると、チームはクイン・プリースター投手(25)の親戚が操縦するチャーター機で移動したという。 MLB公式サイトによると、チャーター機はユナイテッド航空ボーイング737で、機長はプリースターの...

レイズはブルワーズとのワールドシリーズ第1、2戦を敵地で落とし、26日(日本時間27日)から本拠地トロピカーナフィールドに舞台を移して3連戦に臨む。 移動日の25日(同26日)はケビン・キャッシュ監督がオンラインで前日会見し、第3戦で先発する右腕フレディ・ペラルタについて「できれば7イニング、105球を投げてリードしたまま登板を終えてくれることを願っている。...

群馬高野連は26日、同日に群馬・上毛新聞敷島球場で予定されていた秋季関東大会決勝戦の健大高崎(群馬1位)ー横浜(神奈川2位)を雨天のため27日に順延すると発表した。 帝京三対横浜 決勝進出を決め喜ぶ横浜・小林鉄三郎(撮影・野上伸悟)慶応対健大高崎 完投勝利を挙げ笑顔でガッツポーズの健大高崎・石垣聡志(撮影・野上伸悟)

<高校野球秋季関東大会:横浜2-0帝京三>◇25日◇準決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が帝京三(山梨2位)に競り勝ち、2年ぶりの神宮大会出場に王手をかけた。先発の福井那留投手(2年)から高校日本代表も経験したエースの小林鉄三郎投手(2年)へつなぐ完封リレーで3回に挙げた1点を守り切った。健大高崎(群馬1位)は延長10回タイブレークの末、サヨナラで慶応(神...

<高校野球秋季関東大会:横浜2-0帝京三>◇25日◇準決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が帝京三(山梨2位)を破り、2年ぶりの決勝進出を決めた。 3回、無死満塁から田島陽翔内野手(2年)の左犠飛で1点先制した。 投げては先発の背番号10、福井那留投手(2年)が6回を1安打6奪三振で無失点に抑え、7回からは高校日本代表も経験したエースの小林鉄三郎投手(2年)...

<高校野球秋季関東大会:横浜2-0帝京三>◇25日◇準決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が帝京三(山梨2位)を破り、2年ぶりの決勝進出を決めた。 試合後、横浜の村田浩明監督(40)が、米挑戦の意思を表明する中で巨人がドラフト1位指名した織田翔希投手(18)について言及した。 23日、全米野球記者協会のフランシス・ロメロ記者がX(旧ツイッター)に「27年の国...
<高校野球秋季関東大会>◇25日◇準決勝2試合◇群馬・上毛新聞敷島関東大会は準決勝2試合。第1試合は健大高崎(群馬1位)が慶応(神奈川1位)をタイブレークの末、逆転サヨナラで下し決勝進出を決めた。第2試合は横浜(神奈川2位)が2-0で帝京三(山梨2位)を下した。 横浜2-0帝京三 チーム123456789計 帝京三0000000000 横 浜001...

<東北地区代表決定戦:仙台大6-1東日本国際大>◇25日◇決勝◇岩手・きたぎんボールパーク 仙台大(仙台6大学)が東日本国際大(南東北)を6-1で下し、4年ぶり3度目の神宮大会(11月19日開幕)出場を決めた。初回からオリックス育成ドラフト2位で主将の井尻琉翔捕手(4年=北海)が満塁弾を放つなど、大量6点の先制パンチで主導権を握った。投げては4投手の継投で、...

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮法大は3-0で東大を破り先勝した。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は4打数無安打でリーグ戦通算100安打まで残り2安打と足踏みとなったが、先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が3安打無四球でリーグ戦初完封を飾った。26日は台風30号の接近に伴い、荒天が予想されるため、2回戦は27...

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮 法大は3-0で東大を破り先勝した。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は4打数無安打でリーグ戦通算100安打まで残り2安打と足踏みとなったが、先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が3安打無四球でリーグ戦初完封を飾った。26日は台風30号の接近に伴い、荒天が予想されるため、2回戦は2...

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮ソフトバンクから4位指名を受けた法大・藤森康淳外野手(4年=天理)が4打数無安打に終わり、リーグ戦通算100安打まで残り2本のまま足踏みが続いた。“4タコ”という結果に「もう力みまくってました去年も東大戦でタコったことがあったんですが、その時の記憶が思い返されて」と反省しきりだった。 天理(奈良)...

<東北地区代表決定戦:仙台大6-1東日本国際大>◇25日◇決勝◇岩手・きたぎんボールパーク仙台大(仙台6大学)が東日本国際大(南東北)を下し、4年ぶりの明治神宮大会出場を決めた。 初回から主導権を握った。1死一、三塁から4番・瀬川亮太郎内野手(1年=境)の適時二塁打で先制。5番・新保玖和内野手(3年=霞ケ浦)も左前適時打でつづき、さらには2死満塁からオリック...