ロッテ山口航輝は楽天戦が得意、同一カード10発なら日本人選手では03年堀幸一以来/見どころ

ロッテ山口航輝が得意の楽天戦で1発を狙う。今季楽天戦は15試合出場して54打数21安打、9本塁打、20打点、打率3割8分9厘の好成績。ロッテ選手が同一カードで10本塁打以上を記録すれば、23年ポランコ(楽天戦=10本)以来。日本人選手に限ると、03年堀(オリックス戦=10本)以来、23年ぶりだ。楽天先発の荘司とは4試合で対戦し2本塁打を打つが、今日も荘司から...

ロッテ山口航輝が得意の楽天戦で1発を狙う。今季楽天戦は15試合出場して54打数21安打、9本塁打、20打点、打率3割8分9厘の好成績。ロッテ選手が同一カードで10本塁打以上を記録すれば、23年ポランコ(楽天戦=10本)以来。日本人選手に限ると、03年堀(オリックス戦=10本)以来、23年ぶりだ。楽天先発の荘司とは4試合で対戦し2本塁打を打つが、今日も荘司から...

<日本ハム6-7ロッテ>◇15日◇エスコンフィールド二転三転の末、崖っぷちの大事な試合を落とした。5位ロッテに悔しい1点差負け。 日本ハム新庄剛志監督(54)は「もう、今の山口君は手がつけられないですね。懐が広くて打席でフリーバッティングのようにしっかり打った後に走りだす。誰が投げても、山口君を抑えるのが厳しいかなって」と、決勝打を放った敵の26歳に脱帽した...

<DeNA13-2巨人>◇15日◇横浜DeNA筒香嘉智内野手(34)が、「横浜の空高く」にNPB通算250号&横浜スタジアム単独最多の148本塁打のメモリアルアーチを刻んだ。振り返れば、「野球未来創造SERIES」と題された7月7日からの中日3連戦。子どもたちに送ったメッセージが「意味不明な勇気を!」だった。 「頭で考えると、なかなか体が動かないっていう現象...

首位阪神が今季ワーストをまた更新する7連敗を喫した。2位巨人が敗れたため優勝マジックは14に減ったが、藤川政権では25年交流戦の6月10日~17日以来、ワーストタイ。セ・リーグ相手には今季初の同一カード3連敗を喫した。 藤川監督の一問一答は以下の通り。 -ルーカスを早めに降板させて、継投で仕掛けていく狙いがあった 「もちろんそういうところもありますし、ルーカ...

西武が西口文也監督(53)の来季の続投を基本線としていることが15日、分かった。シーズン91敗、借金42という歴史的な敗北を喫した24年オフに就任。2年目の今季はシーズン残り11試合となった時点で、わずかながらリーグ優勝の可能性を残している。全日程終了をもって正式に続投要請となる見込みだ。 エース今井(アストロズ)が抜け、開幕前の下馬評は低かった。ウィンゲン...


<DeNA13-2巨人>◇15日◇横浜長いペナントレースの間には、なんとも言えないような“悪い雰囲気”を感じる時期がある。勝てば首位に立つ試合で、エラーから2連敗した巨人にとって、この試合は“悪い雰囲気”への入り口にいるように感じただろう。本来、こうしたピンチを救うのが軸を担う選手なのだが、肝心要の主力選手が火に油を注いでしまった。 いきなり平山が先頭打者ホ...

<阪神0-6中日>◇14日◇甲子園何ともしんどい試合だ。今季、常に最下位を争っている中日を相手に連敗したのはもちろん、内容がよくない。相手投手マラーに今季2被弾目を含む6失点。そして打線は3試合連続0封負けだ。 あんなに打ってきた森下翔太、佐藤輝明をはじめ、みなが沈黙しているようだ。巨人もDeNAに連敗してモタついてはいるものの楽観はできない。悲願のリーグ連...

阪神が3戦連続完封負けで今季ワーストの6連敗を喫した。打線は中日マラーに完封勝利を献上し、これで56イニング連続タイムリーなし。日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(45)は「たとえヒットが出なくても好機は作れる」と強調し、打開策として「後ろの打者の負担を減らす意識の結集」を提案した。 ◇ ◇ ◇ 6連敗中の阪神打線を象徴するシーンが、7回裏にありまし...

MLBは15日(日本時間16日)、ロベルト・クレメンテ・デーを開催し、選手ら全員がユニホームに「21」の番号を付けて試合に出場し、ドジャース山本由伸投手(28)も「21」を付けレッズ戦の先発マウンドに上がった。 ロベルト・クレメンテ氏はパイレーツで活躍したプエルトリコ出身のレジェンドで、1972年にニカラグアの震災の被災地に救援物資を運ぶ途中、飛行機事故で3...
<レッズ-ドジャース>◇15日(日本時間16日)◇グレートアメリカンボールパークドジャースは敵地でレッズ戦に臨む。ナ・リーグ西地区制覇までマジック「3」としている。 ドジャースは山本由伸投手が先発。前回、日本時間10日の同じくレッズ戦で自己最多となる13勝目を挙げた。 レッズ先発は右腕レット・ラウダー。 大谷翔平投手はIL入りしている。 ドジャースは2回、フ...

アストロズのカルロス・コレア内野手(31)が、5月の左足首手術から今季中の復帰を断念することが決まった。ジョー・イスパーダ監督が15日(日本時間16日)、明らかにした。 15年新人王のコレアは、メジャー12年目の今季は32試合の出場に終わり、打率2割7分9厘、3本塁打、16打点、1盗塁。5月6日から負傷者リスト(IL)入りし、同月11日に手術を受けた。今季中...

<レッズ-ドジャース>◇15日(日本時間16日)◇グレートアメリカンボールパークドジャース佐々木朗希投手(24)が16日(日本時間17日)、4イニングを想定したライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板する。ロバーツ監督が、レッズ戦前に明かした。 右手中指のマメの影響で負傷者リスト(IL)入りしている佐々木は、前日にブルペン投球を行った。ロバーツ監督はその後の状...

<レッズ-ドジャース>◇15日(日本時間16日)◇グレートアメリカンボールパーク右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト(IL)入りしてしているドジャース大谷翔平投手(32)が、打撃練習を再開した。ロバーツ監督がレッズ戦の試合前、「ショウヘイは今日、ティー打撃をして、感触も良かった」と明かした。 大谷は8日にさかのぼって15日間のIL入り。治療や筋力トレーニングに努...

13日に閉幕した「第14回BFAU18アジア選手権」では、新たな才能を発掘するべく多くのスカウトが視察に訪れた。最も目を引いたのはMLB球団スカウトの多さだ。2球団の幹部の話を元に、今回のアマチュア野球特集では今大会の「書ききれなかった話」として紹介する。【平山連】 ◇ ◇ ◇ 日本は1次リーグで対戦したスリランカに練習で使用した硬式球1500...

13日に閉幕した「第14回BFAU18アジア選手権」では、新たな才能を発掘するべく多くのスカウトが視察に訪れた。最も目を引いたのはMLB球団スカウトの多さだ。2球団の幹部の話を元に、今回のアマチュア野球特集では今大会の「書ききれなかった話」として紹介する。【平山連】 ◇ ◇ ◇ MLB球団の中で今大会ひときわ多くの球団関係者が訪れたのが、ドジャ...

13日に閉幕した「第14回BFAU18アジア選手権」では、新たな才能を発掘するべく多くのスカウトが視察に訪れた。最も目を引いたのはMLB球団スカウトの多さだ。2球団の幹部の話を元に、今回のアマチュア野球特集では今大会の「書ききれなかった話」として紹介する。【平山連】 ◇ ◇ ◇ 現地で取材をしていて、スタンドで会うスカウトの顔ぶれが多彩なことが...

<高校野球秋季神奈川大会:横浜18-4横浜栄>◇15日◇3回戦◇サーティーフォー保土ケ谷今夏、甲子園4強入りの横浜が15日、秋季神奈川大会3回戦で横浜栄に18-4で7回コールド勝利。県内の連勝記録を40に伸ばした。 前日行われた横浜元監督の渡辺元智さんの「お別れの会」から一夜明け、村田浩明監督(40)は「悲しみもありますが、やっていかないといけない。これから...

今夏甲子園で優勝した智弁和歌山の中谷仁監督(47)の夫人で、寮母を務める千保子さんが15日、自身のインスタグラムを更新し、野球部員を預かる思いを記した。 大量の食事を用意していく様子を編集した動画とともに、思いをつづった。「6:30スタートの朝と夜ご飯 朝は、ほぼ毎朝同じことの繰り返し」と書き出し、「でも、新チームが始まってからは、毎日いろんなことを抱えて、...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 青森大 川満真外野手(糸満) 176センチ、75キロ。右投げ右打ち 青森大 小金井...

2021年の全国高校女子野球選手権で準優勝した野球女子インフルエンサーの松本里乃(22)が、15日までに自身のSNSを更新し、サウナに通う“サ活”の様子を投稿した。 「まつりの」の愛称で人気の松本は、高知中央高3年だった21年に投手として全国準Vとなり、同年には高校女子選抜の一員としてイチロー氏率いるKOBE CHIBENとの一戦にも出場した。 「イチロー氏...

日本高校野球連盟と大学野球連盟は14日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 大学生は、東西で多数の大学代表選手が公示された。青学大からは、代表でもエースとして活躍した鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)、強肩強打で大学NO・1捕手と言われている渡部海捕手(4年=智弁和歌山)のバッテリーは、ともにドラフト...

<U18アジア選手権:日本2-1台湾>◇12日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム高校日本代表の織田翔希投手(3年=横浜)が、台湾の織田対策を上回った。13日付朝刊の現地メディア「自由時報」にはスーパーラウンド日本-台湾戦の試合結果が詳報され、「夏の甲子園からヒントを得て 台湾代表がピッチングマシンを持ち込み特訓」と題した記事が載った。 記事によると、ピッチ...

元阪神、ロッテの今岡真訪氏(52=日刊スポーツ評論家)が支援する「第2回今岡真訪杯 なにわキッズソフトボール大会」が13日、大阪市鶴見区の大阪市立榎本小学校グラウンドで行われた。 初出場の大正北ビクトリーは部員18人が所属。阪神ファンという片山幸作監督は「部員数が減ってきていますし、こういう大きな大会でのびのびとプレーさせたいと思って参加しました」と充実感を...