【ロッテ】ドラ3奥村頼人は新人合同自主トレ「順調に来ています」も唯一苦戦していることとは?

ロッテドラフト3位の奥村頼人投手(18=横浜)が12日、ロッテ浦和球場で新人合同自主トレに参加した。 3日目の練習を終えた奥村は「すごい順調に来てるのと、同期の先輩方も優しくていい方が多いので、すごく充実した日々を送ってます」と振り返った。 プロ入り後はまず自らの武器である直球を磨いていく。「打席に立たないとわからない真っすぐの魅力があるっていうのが自分の特...

ロッテドラフト3位の奥村頼人投手(18=横浜)が12日、ロッテ浦和球場で新人合同自主トレに参加した。 3日目の練習を終えた奥村は「すごい順調に来てるのと、同期の先輩方も優しくていい方が多いので、すごく充実した日々を送ってます」と振り返った。 プロ入り後はまず自らの武器である直球を磨いていく。「打席に立たないとわからない真っすぐの魅力があるっていうのが自分の特...

中日の井上一樹監督(54)が12日、ナゴヤ球場で行われている新人合同自主トレーニング3日目を訪れ、選手たちに訓示を行った。 新人9選手とは、昨年12月の入団会見以来の再会。この日は雪の影響で、トレーニングは室内練習場で行われた。練習中の選手たちは、白いボアアウターにニット帽という私服姿の監督が姿を見せると一斉に駆け寄り、約10分間にわたる熱のこもった訓示に真...

阪神近本光司外野手(31)が11日、自主トレ先の鹿児島・沖永良部島で優勝パレードに参加した。日本一になった23年オフに続く優勝パレードで感謝を伝え、新たな活力をもらった。 ◇ ◇ ◇ -パレード、セレモニーを終えて 「今回も役場はじめ島民の皆さんにこれだけすごいパレードをしていただいて。皆さんの顔を見て、みなさんに感謝の気持ちを伝えることができた。(来島が)...

昨年末に一般女性と婚姻届を提出したオリックス宮城大弥投手(24)が12日、大阪・舞洲の球団施設で、ウオーミングアップやキャッチボールなどの自主トレを公開した。 2大会連続のWBC代表選出にも期待がかかる左腕は、「もちろん選ばれて一生懸命戦いたい。まだ決まっていないので、準備だけはしながら」と明かし、「(3年連続の)開幕(投手)もそうですし、WBCもチャンスが...

昨年末に一般女性と婚姻届を提出したオリックス宮城大弥投手(24)が12日、大阪・舞洲の球団施設で、ウオーミングアップやキャッチボールなどの自主トレを公開した。 WBC代表選出にも期待がかかる中、幸せいっぱいの左腕が報道陣から問われた新婚生活について、答える場面があった。 妻の好きな手料理は、沖縄のソウルフードのタコライスを挙げ、「沖縄県出身同士なので。話も合...


<ドラフト候補紹介3~社会人編~>新春ドラフト候補企画第3回は社会人編。三菱重工East・印出太一捕手(23=早大)は大学時代に指名漏れを味わった悔しさを糧に、レベルアップを期す。最速151キロ右腕のパナソニック・柿本晟弥投手(23=東洋大)は急成長を遂げ、勝負の2年目に挑む。 ◇ ◇ ◇ 飛躍の1年目を覚悟の2年目へつなげる。パナソニッ...

<ドラフト候補紹介2~大学生編~>新春ドラフト候補企画第2回は大学生編。明大・榊原七斗(ななと)外野手(3年=報徳学園)と立命大・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)は共に昨夏の日米大学選手権の代表メンバーで、ドラフト上位候補の呼び声が高い。 ◇ ◇ ◇ 昨秋の明治神宮大会1回戦、立命大・有馬は東農大北海道オホーツクから10者連続三振の大会新...

<ドラフト候補紹介2~大学生編~>新春ドラフト候補企画第2回は大学生編。明大・榊原七斗(ななと)外野手(3年=報徳学園)と立命大・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)は共に昨夏の日米大学選手権の代表メンバーで、ドラフト上位候補の呼び声が高い。 ◇ ◇ ◇ 明大・榊原は「1」にこだわる。大学ラストイヤーを前に「何事も1番にこだわっていきたい。自...

エンゼルス菊池雄星投手(34)の妻で元フリーアナウンサーの深津瑠美さんが11日(日本時間12日)、インスタグラムを更新。海に足がつかった状態で菊地と寄り添う2ショットを公開した。 菊池はグリーンのシャツに短パン姿で、深津さんはブラックのワンピースを着こなし、海辺で楽しんだ様子をアップ。「ご近所さんのあたたかさに感謝した穏やかな年末年始でした 優しさと愛にあふ...

ドジャースの山本由伸投手(27)が披露した釣りの腕前に驚きの声が上がっている。 山本は11日にインスタグラムを更新。地元岡山で山登りをするなど、オフを満喫している写真や動画などをアップし「2026!! 今年でプロ10年目のシーズンに入ります。写真は地元・備前市の山の上から。皆さまにとって最高の一年になりますように!」とつづった。 さらに釣りを楽しんだ写真もア...

元巨人のタイラー・ビーディ投手(32)が、今永昇太や鈴木誠也らが所属するカブスとマイナー契約を結んだ。11日(日本時間12日)、米テレビ局WHDHのアリ・アレキサンダー記者が伝えた。 ビーディは14年にジャイアンツからドラフト1巡目(全体14位)指名を受けて契約し、18年にデビュー。20年は右肘のトミー・ジョン手術を受けて全休したが、翌21年7月に復帰した。...

元西武のヘスス・ティノコ投手(30)が、マーリンズとマイナー契約で再契約した。11日(日本時間12日)までにMLB公式サイトで公示された。 ベネズエラ出身のティノコは19年にロッキーズでデビューし、レンジャーズ時代の22年には10月4日のヤンキース戦でジャッジにア・リーグ新記録となる62号を献上した。同年オフに西武と契約し、23年は38試合で0勝3敗、3ホー...

レッドソックスからFAとなり、カブスと5年1億7500万ドル(約271億円)で合意したアレックス・ブレグマン内野手(31)に関し、年俸総額の40%にあたる7000万ドル(約109億円)が後払いになると11日(日本時間12日)、米メディア「アスレチック」が伝えた。これにより、1年あたりの年俸は単純計算の3500万ドル(約54億3000万円)ではなく、3000万...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...
来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

<「ゴールドラッシュ」アマチュア選手の今後:ショーケース編1>今までの常識がくつがえされた。米大学への野球留学を希望する日本人アマチュア選手たちが実力を披露する場「ショーケース」が4日から2日間の日程で行われた。トライアウトのような雰囲気を想定していたが、スカウトを担当する米大学関係者は現地に見当たらず。日本で行われるリクルーティングとの違いを印象づけた。 ...

「PLの桑田」が世界に挑む。甲子園春夏通算7度優勝のPL学園(大阪)の硬式野球部OB会懇親会が11日、大阪市内のホテルで行われた。 例年参加しているマスターズ甲子園に加え、来年関西で行われる「ワールドマスターズゲームズ」への出場方針を確認した。世界大会のためNPB球団に所属していても出場可能で、桑田真澄OB会長(57=オイシックスCBO)も選手として出場する...

オイシックスの桑田真澄CBO(57=チーフ・ベースボール・オフィサー)が高校野球界に驚きの提言を行った。11日、大阪市内のホテルで行われた母校のPL学園(大阪)の硬式野球部OB会懇親会にOB会長として出席。同会後に取材に応じ、7回制とDH制に改めて反対を示した上で、ストライクゾーンの拡大を提案した。 桑田氏はこれまでも7回制に反対してきており、改めて「僕は野...

東都大学野球の国学院大が11日、午前10時から、横浜市内の同校グラウンドで球場開きを行い、午後からは全体練習を行った。 をスローガンに掲げ、今までの自分たちの殻を破るために「愛」をキーワードにスタートした。赤堀颯内野手(3年=聖光学院)は「何をするにしても原動力になるのは愛。誰かのために、チームのために。1人1人が愛される対象にもなる。新しいカラーを作ってい...

東都大学野球の東洋大は11日、26年度の合格者23名を公表した。昨年の春夏甲子園に出場した東洋大姫路の俊足巧打の見村昊成(こうせい)外野手(3年)。2年夏の甲子園でスローカーブを武器に3回戦進出に貢献し、昨夏の茨城県大会3回戦で下妻一を相手に無安打無得点試合を達成した市村才樹(さいき)投手(3年)らが名を連ねた。 合格者は以下の通り。 【投手】 小沢頼人(常...

東都大学野球の東洋大が11日、埼玉・川越市の同大学で球場開きを行った。今年は全員の心を1つに勝利を追い求めるためにスローガンは「勝魂」を掲げ、主将の大坪廉投手(3年=智弁学園)は「去年のチームの結果を超え、リーグ優勝と日本一を目指す」と抱負を述べた。同日には国学院大も横浜市内の同校グラウンドで球場開きを実施。「新・国学院」をスローガンに掲げるが、選手たちの共...

東都大学野球の東洋大の主将の大坪廉投手(3年=智弁学園)が11日、埼玉・川越の同大でグラウンド開きに参加した。 昨年は春、秋と3位で終えたチームの主将については「去年のチームの結果を超えることと、リーグ優勝と日本一を目指して頑張ってやっていきます」と話し、プレー面では「球速アップと9回投げ切る力がまだ少ないので。そこをレベル上げていけたら」と目標を口にした。...

東都大学野球の東洋大は11日、埼玉・川越の同大でグラウンド開きを行った。 昨年は春秋ともに1部リーグ3位。特に秋季リーグは開幕5連敗スタートだったが、6連覇を果たした青学大から勝ち点を奪取するなど巻き返した。昨年の青学大との通算成績は3勝3敗と五分だった。井上大監督(52)は「(青学大の6連覇阻止は)実際できなかったですけど、唯一うちだけは勝ち点取ることはで...