上原浩治氏、西武の助っ人右腕絶賛「彼につなげば勝てる。2メートル超えてるってことは…」

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が16日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。 日本プロ野球新記録となる19試合連続ホールドを達成した西武トレイ・ウィンゲンター投手(32)にあっぱれを贈った。20試合連続無失点&20試合連続ホールドを記録するなど、チームを支える右腕。上原氏は「昨日ね、ちょっと打た...

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が16日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。 日本プロ野球新記録となる19試合連続ホールドを達成した西武トレイ・ウィンゲンター投手(32)にあっぱれを贈った。20試合連続無失点&20試合連続ホールドを記録するなど、チームを支える右腕。上原氏は「昨日ね、ちょっと打た...

<中日-巨人>◇16日◇バンテリンドーム巨人小笠原慎之介投手(28)が、移籍後初めて古巣中日の本拠地バンテリンドームナゴヤのマウンドに上がる。今季3勝目を目指し「マウンドの硬さもここ2年で変わってるみたいなので。慎重に自分の感覚とフィッティングさせながら投げたい前回より結果を求めて、ピッチャー優位にカウントを進められたらなと思っています」と意気込んだ。 移籍...

<中日11-2巨人>◇15日◇バンテリンドーム巨人が今季5度目の2桁失点を喫し、中日に大敗した。橋上秀樹監督代行(60)は3回8失点でKOされた先発竹丸和幸投手(24)について、球質、球威の低下を指摘した。 ドラ1ルーキーにとっては課題を突きつけられるマウンドだった。初回2死一塁、4番サノーにチェンジアップを捉えられ左翼ホームランウィングに運ばれる先制2ラン...

<中日11-2巨人>◇15日◇バンテリンドーム巨人が今季5度目の2桁失点を喫し、中日に大敗した。 先発竹丸和幸投手(24)が自己ワーストタイの3回8失点で降板し9敗目を喫した。初回2死一塁、4番サノーに対し、チェンジアップが浮いた。先制2ランを被弾し流れを渡すと、3点ビハインドの3回無死一、二塁、再び4番サノーを迎え、今度はカットボールが甘く入った。完璧に仕...

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が16日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。今季限りで現役引退するオリックス平野佳寿投手兼投手コーチ(42)に「あっぱれ!」を贈った。 21年間のプロ生活を送り、23年には日米通算250セーブを達成し、名球会にも加入した右腕。「本当素晴らしいですね。怪我なくやって...


<広島5-2阪神>◇15日◇マツダスタジアム先発の大竹は状態がよくなかったですね。真っすぐに全くキレがありませんでした。象徴的だったのは逆転された3回、先頭の斉藤優に打たれた中前打です。投手に高めの真っすぐを完璧にはじき返されるのは、キレがない証拠です。コントロールもよくなかったので、右打者への内角真っすぐも使えない。甘く入ると怖いですからね。スピードで勝負...

<広島6-1阪神>◇14日◇マツダスタジアムなんだか球界の、阪神の、昔からの“言い伝え”を思い出すようなゲームになった。往年の野球ファン、虎党なら一度は聞いたことがあるかもしれない。 <1>巨人戦燃え尽き症候群 これは阪神ならではか。自軍が強いときもそうでないときも巨人を永遠のライバルとして位置づける阪神。「伝統の一戦」は他のカードより重要だ。 以前は巨人戦...

日刊スポーツ女性記者厳選! 神宮球場の名物スイーツをランキング形式で紹介します。プロ野球からアマ野球観戦のお供まで、暑さを吹き飛ばす絶品ぞろいです。【鳥谷越直子】 ◇ ◇ ◇ 【1位】神宮パイン氷 価格 600円 販売場所 正面16番ほか7カ所(プロ・アマ共通) 2017年の登場以来、1日最高3000杯を売り上げた絶対的エース! 某球場の「みかん...
<ドジャース1-4ブルワーズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 ブルワーズ先発は“怪物”ジェーコブ・ミジオロウスキー。今年6月、自身が持つ先発投手の球速の最速記録を更新する105.5マイル(約169.8キロ)をマーク。8月9日には歴史的な速さでシーズン200奪三振を達成している。今季11勝5敗の成...

<ドジャース1-4ブルワーズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャースが、ブルワーズの“怪物”ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)に6回1失点と抑え込まれ、黒星を喫した。 2点を追いかける3回に、大谷翔平投手(32)が適時三塁打を放ったが、3点ビハインドの5回1死満塁では大谷、フリーマンがスライダーで連続三振に抑えられた。 大谷とミジオロ...

<カブス4-8カージナルス>◇15日(日本時間16日)◇リグリーフィールドカージナルスのジョシュア・バエス外野手(23)が、メジャー史上初となるデビューから3打席連続アーチを記録した。 敵地でのカブス戦に「5番左翼」で出場し、まずは初回2死一塁の第1打席で先発左腕ボイドの初球フォーシームを捉え、中堅左へ飛距離449フィート(約137メートル)の特大1号2ラン...

<ドジャース-ブルワーズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムブルワーズの“怪物”ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)が、6回1点の好投で、勝利投手の権利を手に降板した。 3回に大谷翔平投手(32)に適時三塁打を浴びたが、3点リードの5回1死満塁ではギアチェンジし、大谷、フリーマンをスライダーで連続三振に抑えた。 大谷との“怪物対決”は、3度の...

<ドジャース-ブルワーズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムブルワーズの“怪物”ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)が、5回1死満塁から大谷翔平投手(32)、フリーマンの「MVPコンビ」を連続三振でピンチを脱出した。 3点リードの5回、1死から3連打を浴びたが、ギアチェンジし、大谷、フリーマンをスライダーで連続三振に抑えた。 同戦を中継した「...
<全国高校野球選手権>◇16日◇3回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第12日は午前8時から3回戦残り4試合が行われ8強が出そろう。第1試合は健大高崎(群馬)が佐野日大(栃木)との北関東対決を制し12年ぶりの8強入り。第2試合は有明(熊本)-東日本国際大昌平(福島)の初出場対決。第3試合は英明(香川)-花巻東(岩手)のセンバツ出場校対決。第4試合は霞ケ浦(茨城)...

<全国高校野球選手権:有明-東日本国際大昌平>◇16日◇3回戦◇甲子園有明(熊本)は東日本国際大昌平(福島)と初出場同士での3回戦に挑む。 スタメンが発表され、高見一茂監督(46)は「いつも通り、工から入って斉藤につなぎます」とこの試合も“斉藤工”コンビでの投手起用だと明かした。「ピッチャーを中心として守っていかないといけない。ピッチャーの出来がどうなるのか...

<全国高校野球選手権:健大高崎4-1佐野日大>◇16日◇3回戦◇甲子園健大高崎(群馬)が佐野日大(栃木)との北関東対決を制し12年ぶりの8強入りを決めた。甲子園で群馬県勢対栃木県勢はの対戦は今回が初めてだった。今春の関東大会では両校が対戦。3-2で健大高崎が勝利。 2回表に1点を先制されたがその裏、四死球と犠打で好機を作り3安打を集中して3点を奪い逆転。6回...

<全国高校野球選手権:健大高崎4-1佐野日大>◇16日◇3回戦◇甲子園佐野日大(栃木)の夏の甲子園はベスト16で幕を閉じた。春夏通じて甲子園初の北関東ダービーで健大高崎(群馬)に2回表に先制するも、エース鈴木有投手(3年)が2回裏に逆転を許した。長く伸び、つながりのある「佐野ラーメン打線」で反撃を期したが、3回以降は健大高崎投手陣の前に無得点に抑え込まれた。...

<全国高校野球選手権:有明-東日本国際大昌平>◇16日◇3回戦◇甲子園 春夏通し初出場同士の顔合わせとなった一戦。東日本国際大昌平(福島)は3戦連続でエース照沼佑崇投手(3年)が先発する。 初戦8日の白樺学園(北北海道)戦では9回6安打1失点。2回戦の13日の青森山田戦では、9回7安打2失点。2試合連続完投で勝利に導いた。 試合前取材に応じた江井康胤監督(5...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇14日◇東京・駒沢オリンピック公園第1野球場◇準々決勝1試合前日悪天候のため中止になった準々決勝1試合が、休養日を予定していたこの日に行われた。 取手リトルシニア(茨城)が大阪柴島ボーイズ(大阪)を10-9で破り、優勝した2022年以来の準決勝に進出した。 ▼準々決勝 取手リトルシニア(茨城)10-...

〈第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ〉◇13日◇神奈川・大和スタジアム、東京・大田スタジアム◇準々決勝3試合連日の悪天候で一部開始時間を変更し、降雨や雷による中断を経て3試合が行われた。初出場の愛知西リトルシニア(愛知)、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)、強打の青森山田リトルシニア(青森)が準決勝に進出した。大田スタジアム...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...