【広島】床田寛樹、今季3度目の“開幕投手”へ「これが正解だったという結果を残せれば…」

広島床田寛樹投手(31)が今季3度目の“開幕投手”を任された。自身初のシーズン開幕、交流戦初戦に続く、後半戦初戦の先発に「勝ちたいなと。いいスタートを切れるように」と意気込む。開幕戦、交流戦ともに自身に勝ち負けつかず、チームは1勝1敗だった。前回登板から中10日で調整強度を上げた。「これが正解だったという結果を残せればと思います」。三度目の正直で、自身の勝利...

広島床田寛樹投手(31)が今季3度目の“開幕投手”を任された。自身初のシーズン開幕、交流戦初戦に続く、後半戦初戦の先発に「勝ちたいなと。いいスタートを切れるように」と意気込む。開幕戦、交流戦ともに自身に勝ち負けつかず、チームは1勝1敗だった。前回登板から中10日で調整強度を上げた。「これが正解だったという結果を残せればと思います」。三度目の正直で、自身の勝利...

プロ野球が31日にトレード期限を迎える。直前となった30日はソフトバンクが新外国人ジャクソン・ラトリッジ投手(27)の獲得を発表。 オリックス、西武、ロッテ、DeNAで育成選手の支配下登録が発表されるなど、1軍出場が可能な70人枠を補強する動きが活性化した。30日の段階での各球団の支配下選手数は以下の通り。 ソフトバンク=70人 日本ハム=69人 オリックス...

西武は30日、育成契約4年目の是沢涼輔捕手(26)との支配下契約を決定したと発表した。背番号は65に変更となる。 健大高崎(群馬)、法大でいずれも控え捕手だった是沢は、強肩や人間性の高さが認められ、22年育成ドラフト4位で入団。退寮を固辞するほど練習に打ち込み、今春は春季キャンプを1軍で完走するなど、ディフェンス能力を高めてきた。 今季はV争いをするチームに...

日本野球機構(NPB)は30日、開幕から26日までのシーズン前半戦の1試合平均入場者数と平均試合時間を発表した。昨年のシーズン前半戦終了時点との比較で、セは0・2%減の1試合平均3万4111人、パは3・8%増の2万9149人だった。セはヤクルト、阪神、中日が増、パはオリックスが7・6%、上位を走る西武が5・2%、ソフトバンクが3・9%増だった。平均試合時間は...

ロッテは30日、育成の森遼大朗投手(27)、高橋快秀投手(20)と支配下選手契約を結んだと発表した。 森は17年育成ドラフト2位で入団。21年に支配下に昇格したが、24年に右ひじのトミー・ジョン手術を受け同年オフに育成再契約となった。今季ファームでは主に先発として12試合に登板し、2勝5敗、防御率5・50。「手術を乗り越え、多くの方々に支えていただきながら、...


阪神茨木秀俊投手(22)が先発登板した7月27日のフレッシュ球宴のハードオフ新潟に、帝京長岡(新潟)の恩師で日本ハムの投手だった芝草宇宙監督(56)と後輩が駆けつけていた。3日前の同24日、新潟大会決勝で帝京長岡は日本文理に敗れ、春夏連続の甲子園出場を逃した。新チームスタートのはずみになれば、と監督は1、2年生を連れてきた。「先発・茨木」のアナウンスを聞いた...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園しびれる1-0勝利の1点について指揮官・藤川球児は「自分たちでどうにかこうにかしてもぎ取った1点」と表現した。揚げ足を取るつもりはないけれど、少し違うような気はする。 エースが完封、4番が本塁打をマークしての勝利だ。起用している選手が働いた白星なので広義の意味では「もぎ取った1点」というのも間違いではないのかもしれないが、正...
<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園シーズン前半戦の最終戦になった阪神-巨人は、典型的といえる「1対0」の投手戦だった。阪神の勝因は“ダルベック封じ”にあった。 わずか1点リードの9回無死一、二塁、村上頌樹投手(28)がダルベックに1ボールから投じた2球目は、低めにいったボール気味の変化球だった。 阪神対巨人 完封勝利を飾った阪神村上頌樹は雄たけびを上げる(撮...

<ナショナルズ2-5ブルージェイズ>◇29日(日本時間30日)◇ナショナルズパーク敵地ナショナルズ戦に「3番一塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(30)は、5打数3安打2打点と活躍。24日以来5試合ぶりのマルチ安打、6月23日以来となる1試合3安打をマークした。初回に右前打を放つと、7回には左前打で出塁。後続の適時打で勝ち越しのホームを踏んだ。8回2...

<カージナルス3-2カブス>◇29日(日本時間30日)◇ブッシュスタジアム敵地カージナルス戦に「2番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は、3打数1安打2四球と、5試合連続安打、17試合連続出塁を記録した。試合は両軍無得点のまま、延長戦に突入。カブスが10回、2点を勝ち越したが、その裏、逆転サヨナラ負けを喫した。試合後のカウンセル監督は「いい試合だっ...

<ドジャース4-2マリナーズ>◇29日(日本時間30日)◇ドジャースタジアム 右肘手術で負傷者リスト入りしていた守護神エドウィン・ディアス投手(32)がマリナーズ戦で復帰。9回に登板し、1回を2安打1失点でセーブを挙げた。 4月19日のロッキーズ戦以来の登板となったディアスは4-1の9回、おなじみのトランペット曲で大歓声を受けながら登場。1死からカンゾーンに...

ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」女性リポーターのキルステン・ワトソンさんが30日までに自身のインスタグラムを更新し、最新ショットを公開した。 2週間の東海岸での滞在を振り返り「two weeks on the east coast being a city girl!(&working,i guess too)」とつづり、水色の艶やかなワンピ...

<ドジャース-マリナーズ>◇29日(日本時間30日)◇ドジャースタジアムドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)が8回の守備でフェンス際まで飛んだ打球を好捕してチームを救うファインプレーをみせた。 4点リードで迎えた1死二塁の場面で、相手打者ガーバーの左翼への大飛球を追いかけると、フェンス際でジャンプしてキャッチ。捕れなければ失点はほぼ確実の当たり...

熊本大会を制し、創部30年目で春夏通じて甲子園に初出場する有明の硬式野球部が30日の夕方、関西入りしたことが分かった。28日に同県で最大震度7の地震が発生。当日ナインは練習後で各自が寮・自宅に帰宅していた。学校は全校生徒の安否の情報収集にあたり、野球部員も含めて無事が確認された。29日は予定されていた市町村への表敬訪問を見送ったが、練習ができる状況であったこ...
第108回全国高校野球選手権大会に出場する49校の完全データ。日刊スポーツのA評価は、花巻東(岩手)仙台育英(宮城)関東第一(東東京)横浜(神奈川)智弁和歌山(和歌山)神村学園(鹿児島)沖縄尚学(沖縄)の7校。大会は8月5日、甲子園球場で開幕。組み合わせ抽選会は同1日にオンラインで行われる。 展望 今年の地方大会は“波乱”が多かった。今春のセンバツ優勝の大...

<ルーキー記者たちの夏>高校野球の地方大会が28日に終了した。日刊スポーツでは、今春入社した4人の新人記者が取材で奮闘。それぞれが体感した「1年目の夏」を振り返る。 ◇ ◇ ◇ 9回、あと一つ。高岡第一(富山)の前田侑大(ゆうと)投手(3年)がノーヒットノーランまで残り1アウトに迫ると、球場の空気は一変した。緊張していたのはマウンド上の前田だけ...

<ルーキー記者たちの夏>高校野球の地方大会が28日に終了した。日刊スポーツでは、今春入社した4人の新人記者が取材で奮闘。それぞれが体感した「1年目の夏」を振り返る。 ◇ ◇ ◇ 高校野球取材を始め、どんどんと気になっていった選手がいた。市船橋(千葉)の諸岡杜和(とわ)投手(3年)だ。各校のエースに話を聞いていて、「すごいと思った他校の選手」とし...

今夏の第108回全国高校野球選手権熊本大会を制し、春夏通じて初の甲子園出場を決めた有明の硬式野球部が、30日に関西に向けて出発することが29日、分かった。28日に熊本県で最大震度7の地震が発生し、学校は全校生徒の安否の情報収集にあたっていた。野球部員も含めて無事が確認されたことで、当初の予定通り、30日に出発。同日の午前中に熊本・荒尾市内の学校をバスで出て、...

早大、慶大両野球部は30日、今年11月28日午後1時から「オール早慶戦in甲子園」を甲子園球場で開催することを30日、発表した。 現役部員に社会人、OB選手2~3人を加えた混成チーム同士の対戦で、09年以来17年ぶりの甲子園開催となる。「早慶戦」は1929年の明治神宮国民体育大会での対戦を皮切りに100年以上の歴史を誇り、50年、94年、今年5月31日には「...

<中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック>◇29日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場◇決勝、3位決定戦兵庫伊丹ヤングがオセアン横浜を3-1で破り、10年ぶり4度目の優勝を果たした。3回裏、無死満塁から金田拓海の中犠飛で1点先制。4回裏にも加点し、1点差に迫られた6回裏に浅山治輝...

<中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック>◇28日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇準決勝決勝戦は兵庫伊丹ヤングとオセアン横浜ヤングの顔合わせとなった。 兵庫伊丹は兵庫加古川ヤングを1点リードして迎えた3回裏に金田拓海の適時二塁打などで一気に6点を奪った。兵庫加古川も4回...

昨年に東京6大学野球の早大で正遊撃手として活躍しリーグ3連覇に貢献した渋谷泰生内野手(22)が、NCAAディビジョン1に挑む。 27日までに、マネジメント契約を結ぶ「IAA SPORTS」を通じて米カリフォルニア州立大サクラメント校への進学を発表した。「選手資格の関係でプレーできるのは1年間ですが、NCAAディビジョン1の高いレベルで野球ができる事をとても楽...

〈中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック〉◇25、25日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇1、2回戦◇32チーム8強が決定した。オセアン横浜(西関東支部)が2試合連続2ケタ得点の快進撃のほか、今年の春季大会優勝の兵庫伊丹(兵庫東)、同準優勝の下関マリナーズ(山口)が接戦を...