【とっておきメモ】復帰のオリックス杉沢龍「初心思い出した」守備固めで初めて拍手を浴びて笑顔

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス4-2ヤクルト>◇11日◇京セラドーム大阪オリックス杉沢龍外野手(26)が「右尺骨遠位端骨折」から約2カ月でスピード復帰し、「8番中堅」で復帰後初スタメン・初安打をマークした。「あと数ミリ違ったら」手術も大いに選択していたかもしれないケガだったが、「運がよかったです」。4月にブレークし、離脱前は打率3割5分7厘の絶好調だった...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス4-2ヤクルト>◇11日◇京セラドーム大阪オリックス杉沢龍外野手(26)が「右尺骨遠位端骨折」から約2カ月でスピード復帰し、「8番中堅」で復帰後初スタメン・初安打をマークした。「あと数ミリ違ったら」手術も大いに選択していたかもしれないケガだったが、「運がよかったです」。4月にブレークし、離脱前は打率3割5分7厘の絶好調だった...

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム3-0DeNA>◇11日◇エスコンフィールド日本生命セ・パ交流戦で「新庄ハム」が4年ぶりの7連勝だ。0-0の6回1死満塁から、前日10日に続いて4番に入った野村佑希内野手(25)が、打ちあぐねていたDeNA東から殊勲の犠飛をライトへ放った。 「死んでもゴロだけは打たないようにと思って、空に向かって打ちました」と野村。投手戦に終...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天8-2巨人>◇11日◇楽天モバイル最強パーク楽天平良竜哉内野手(27)が、古巣戦初登板だった巨人田中将大投手(37)攻略へチームを勢いづけた。 「1番三塁」で出場。初回、先頭で田中将の初球真っすぐを右前にはじき返した。平良は2番黒川史陽内野手(25)の4球目で二盗に成功。なおも1死三塁となり、辰己涼介外野手(29)の適時内野安打で...

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ3-2中日>◇11日◇ZOZOマリンDAZNベースボール公式Xから 幕張が歓喜の嵐に包まれる 延長10回裏 試合を決めたのは 佐藤都志也のタイムリー! マリーンズカード勝ち越し! ⚾️ロッテ×中日#chibalotte #だったらDAZN pic.twitter.com/w8rY1v62Ru— ⚾️DAZNベースボー...

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ3-2中日>◇11日◇ZOZOマリンロッテが中日にサヨナラ勝ちし、通算2勝1敗で2カードぶりの勝ち越しを決めた。これでパ・リーグの交流戦勝ち越しも決めた。 試合を決めたのは佐藤都志也捕手(28)だった。同点のままもつれ込んだ延長10回裏2死一、三塁。打席に向かう直前、サブロー監督から「お前の悪いパターンは、初球の真っすぐを見逃し...


<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク6-2阪神>◇10日◇みずほペイペイドーム「冷静ではありました」-。退場処分となった指揮官・藤川球児はそう振り返ったが、交流戦に入ってイライラは高じていると見る。梅野隆太郎のファーム行きが決まった試合前から、それは感じていた。 念のために書くが選手の起用を決めるのは監督の専権事項。それがいいとかよくないとかを指摘するのは難...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク6-2阪神>◇10日◇みずほペイペイドーム試合終盤、ソフトバンクの強さが際立つシーンがありました。7回裏、近藤選手の2ランでソフトバンクがリードを3点に広げた直後の場面です。1死一、三塁から広瀬選手が右翼後方へ飛球を打ち上げました。阪神右翼手の佐藤輝選手は三塁走者の本塁生還を阻止しようと遠投を試みたのですが、この送球の浮き...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天0-7巨人>◇10日◇楽天モバイル最強パーク巨人戸郷は楽天の打者に対し、自信をもって投げていた。率直に言えば、甘いボールを仕留め切れない楽天打線の不調もある。ヒットゾーンに運ばれてもおかしくないボールがファウルになっていた。 しかし、その中で14奪三振をマークして、完封したことは戸郷にとり、この上ない収穫だろう。つまり、交流戦はも...

<パイレーツ9-8ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパークドジャース大谷翔平投手(31)は「1番投手兼DH」で出場し、投げては7回途中の6回2/3、4失点で降板した。規定投球回到達まであと1死のタイミングだった。球数102球、被安打6、奪三振6、四死球4だった。中盤に指から出血するアクシデントもありながら、粘りの投球で6回まで1失点に抑えた。しか...

<ジャイアンツ11-10ナショナルズ>◇11日(日本時間12日)◇オラクル・パークジャイアンツのブライス・エルドリッジ外野手が「究極の」満塁本塁打を放った。7-10の9回無死満塁、右翼へ逆転弾。21歳233日で、ロベルト・クレメントを抜く史上最年少でのサヨナラ満塁弾に「笑いたくなるのを抑えてプロらしく振る舞おうとしている。クールだ」と話した。3点差逆転のサヨ...

<パイレーツ9-8ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパークWET BALL! TYLER CALLIHAN'S FIRST CAREER HOME RUN IS TO THE RIVER! pic.twitter.com/0kTa4rg19S— Pittsburgh Pirates (@Pirates) June 10, 2...

<パイレーツ9-8ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパーク【ピッツバーグ(米ペンシルベニア州)10日(日本時間11日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、102球の力投も実らず、7勝目はならなかった。敵地パイレーツ戦に「1番DH兼投手」で出場。6回2/3で6安打を浴び、今季ワーストとなる4失点(自責点3)。防御率は今季初めて1点台を超え...

<ブルージェイズ4-7フィリーズ>◇10日(日本時間11日)◇ロジャースセンターブルージェイズのマックス・シャーザー投手(41)が、メジャー史上11人目、現役2人目の通算3500奪三振を達成した。右前腕などの故障からの復帰戦。2本塁打を浴び4回途中5失点でKO。「勝つために投げている。別のタイミングに祝おうと思う」と笑顔はなかった。 1回に先頭のシュワバーを...

<高校野球千葉大会・組み合わせ抽選会>◇11日◇スポーツ科学センター第108回全国高校野球千葉大会の抽選会が11日、行われた。大会屈指の右腕大家雅史投手(3年)を擁し、Aシードから臨む東京学館浦安は11日に東京学館-市川南と対戦。初の関東を経験した春の勢いそのままに、初の甲子園を狙う。 ◇ ◇ ◇ 「東京学館」の名前が組み合わせの隣に並んだ。東...

<高校野球北北海道大会・組み合わせ抽選会>◇11日第108回全国高校野球選手権北北海道大会(25日開幕)の組み合わせ抽選会が11日に旭川市内で行われ、参加68チームの対戦相手が決まった。今春の北海道王者で夏2連覇を目指す旭川志峯は26日に旭川高専と、同準優勝のクラークは28日に岩見沢緑陵とそれぞれ初戦を戦う。 南北の北海道大会は今夏から1、2回戦のみ同地区で...

<高校野球千葉大会・組み合わせ抽選会>◇11日◇スポーツ科学センターセンバツ4強の専大松戸は12日に天羽対四街道(9日)の勝者と初戦を迎える。 初戦から昨夏ベスト8の四街道と顔を合わせる可能性があるが、高貝規仁主将(3年)は「どこの高校が来てもしっかり目の前の試合を勝ちきれるように、とやっている。驚きはない」と冷静。1つ1つ勝ち進み、「千葉で優勝して、甲子園...

<高校野球千葉大会・組み合わせ抽選会>◇11日◇スポーツ科学センター第108回全国高校野球選手権千葉大会の組み合わせ抽選会が行われた。 開会式で選手宣誓を務めるのは千葉東・尾沢一穂主将(3年)に決まった。大会の開催回数にちなみ、「108」番を引き当てた学校が宣誓を担当する。148分の1の確率を引き当てた尾沢は、「引いた瞬間は驚きが一番だったが、だんだんと喜び...

<高校野球千葉大会・組み合わせ抽選会>◇11日◇スポーツ科学センター昨夏王者の市船橋は12日に登場。千葉南対茂原(9日)の勝者と初戦を迎える。 今年のチームは大会屈指の好投手、諸岡杜和投手(3年)が中心。連覇への期待もかかるが、岡山歩睦主将(3年)は、「去年は先輩方が甲子園に連れて行ってくださった。今年は自分たちの代ということで、3年生が中心となって、もう1...

<都市対抗野球大会西関東予選第1代表決定トーナメント:日産自動車4-5東芝>◇11日◇決勝◇横浜スタジアム 東芝が日産自動車を5-4で下し、2年連続46度目の本大会出場を決めた。1回に3番齊藤大輝(25=法大)の左翼線への適時二塁打で1点先制し、齊藤は3回にも先頭で左中間へ本塁打を放った。4回には7番金井慎之介(23=横浜)が右翼席へソロ本塁打。2点リードの...

<都市対抗野球大会西関東予選第1代表決定トーナメント:日産自動車4-5東芝>◇11日◇決勝◇横浜スタジアム昨季、休部から活動を再開した日産自動車は、東芝に1点差で敗れ、12日の第2代表決定戦で三菱重工Eastと対戦する。 3点差の9回、4番石飛智洋(23=天理大)がセンターへ2ラン。なお2死二塁と同点チャンスをつくったが、あと1歩及ばなかった。伊藤祐樹監督は...

<都市対抗野球大会西関東予選第1代表決定トーナメント:日産自動車4-5東芝>◇11日◇決勝◇横浜スタジアム元西武、ヤクルトで今季から東芝に加入した宮川哲投手(30)が、1点差にされた9回途中から登板。2死二塁と一打同点のピンチを迎えたが、最後は相手を二飛に抑え、胴上げ投手となった。 2019年のドラフトで西武に1位指名を受けて期待されたが、2023年にトレー...

<全日本大学野球選手権:国学院大3-2富士大>◇11日◇準々決勝◇神宮富士大(北東北)が、戦国東都の王者・国学院大に競り負け、3年ぶりの4強を逃した。 日が落ちきった球場。富士大ナインはスコアボードを、ただ呆然と見つめていた。今秋ドラフト上位候補の最速153キロ右腕・角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が5回8奪三振1失点。112球を投じた初戦・松山大戦から中1日...

<全日本大学野球選手権:富士大2-3国学院大>◇11日◇準々決勝◇神宮国学院大が東都大学リーグ新記録となるチーム通算「21本塁打」を放った攻撃を象徴する逆転劇だ。春リーグチームトップの5本塁打を放った石野蓮授(れんじゅ)外野手(3年=報徳学園)が、1点を追う8回1死一塁からチェンジアップに体勢を崩されながら左翼席に運び試合をひっくり返した。ベンチで出迎えた仲...