【動画】通算250Sまであと1 ロッテ益田直也がしめる

<ロッテ8-6オリックス>◇10日◇ZOZOマリンDAZNベースボール公式Xから もう1コール☎ 痺れる場面で無失点投球 益田直也 通算250Sまであと1つ ?ロッテ×オリックス(無料配信)#chibalotte #だったらDAZN#FRIDAYBASEBALLLIVE pic.twitter.com/S3rLSSQoBZ— ⚾️DAZNベースボ...

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<ロッテ8-6オリックス>◇10日◇ZOZOマリンかつての守護神が嫌な流れを払拭(ふっしょく)した。2点差に追い上げられた9回。ロッテ・サブロー監督(50)が動いた。球審に告げた投手の名は「益田」。益田直也投手(36)をマウンドに上げた。「横山がちょっとグズグズしてたので、調整登板の意味もあったんですけど」と指揮官。益田は無失点で試合を締めくくり、今季初セー...

<DeNA11-6巨人>◇10日◇横浜巨人が今季初の2試合連続の2桁失点を喫した。 先発フォレスト・ウィットリー投手(28)が5回3失点で降板後に、ここまで力投が続いていた中継ぎ陣が打ち込まれた。 6回から2番手を務めた田中瑛斗投手(26)が先頭に四球からの4連打を浴びるなど、この回5失点で逆転を許した。 2点差と追い上げた7回には4番手の赤星優志投手(27...

<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園阪神は痛いミスが響き連勝が「2」でストップした。 1-0の5回、佐藤輝明内野手(27)の一塁悪送球などで1死三塁のピンチを招くと、遊撃手・熊谷敬宥内野手(30)の失策と野選も重なり同点。先発の下村海翔投手(24)は被安打0で失点した。 藤川球児監督(45)は「何も起こらず全てシーズンいくというのは難しいですから。それより...

<中日10-1広島◇10日バンテリンドーム広島森下暢仁投手(28)の無期限降格が決まった。5回6失点(自責5)で降板。今季6敗目を喫した右腕がファームに降格し、調整することになった。試合後、新井監督は「本人も分かっていると思うので。抹消します。当然、やってもらわなきゃいけない選手なので。しっかり練習して、追い込んで欲しい」とコメント。期限についても「決めてい...


<巨人2-10阪神>◇9日◇東京ドーム「同率首位決戦」のラストは10-2の圧勝で阪神が3連戦勝ち越しに成功した。そうは言ってもアレがなければどうなっていたかと思うのは、やはり、前川右京の1発だろう。 森下翔太も佐藤輝明も大山悠輔も、みんな打った。先発野手で無安打だったのは今季初3試合連続スタメンマスクの梅野隆太郎だけだったが捕手は他の打者が打てばリードに専念...

<巨人2-10阪神>◇9日◇東京ドーム阪神打線の破壊力がはっきりと表れた試合だった。もはや数人をマークしただけでどうにかできるレベルではないと思えるほどだ。打撃の各部門で上位に名前が並んでいるように、クリーンアップの存在が大きい。森下が22号、佐藤が2安打、大山が4打点。他球団にとっては脅威だろう。 一方で、昨年とは大きく違う要素もある。昨年までの阪神は主力...

<巨人1-4阪神>◇8日◇東京ドームあの配球はどうだったのか。梅野隆太郎に聞きたいことがあった。7日の巨人12回戦で坂本勇人に決勝打を浴びた高橋遥人の変化球。ベテラン相手だけに真っすぐで入っていればどうだったか。そんな見方は野球好きの中にあったと思う。こちらも少し、そう感じた。 「ベストの配球」。梅野は前日の敗戦後、そういう意味のことを言っていたようだ。本当...

ドジャースが、昨季ワールドシリーズ優勝の祝福を受けるため、23日(日本時間24日)にホワイトハウスを訪問すると決まったと、カリフォルニア・ポスト電子版が9日、伝えた。 ドジャースは20~22日にフィラデルフィアでフィリーズ3連戦、24~26日にニューヨークでメッツ3連戦に臨むが、その間の移動日にワシントンを訪れる。大谷翔平投手(32)は昨年4月以来、2年連続...

<オリオールズ3-2カブス>◇9日(日本時間10日)◇オリオールパークアットカムデンヤーズカブス鈴木誠也外野手(31)が9日(日本時間10日)、敵地オリオールズ戦に「3番右翼」で出場。2試合連続となる15号ソロ本塁打を含む4打数3安打2打点と活躍した。 0-1と1点ビハインドの6回、オ軍の先発左腕ロジャースに対し、カウント1ボールから甘く入ったチェンジアップ...

右太もも裏の肉離れで負傷者リスト(IL)入りしているホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、10日(日本時間11日)に本拠地でのアスレチックス戦で復帰する。 球団が9日、発表した。5月29日タイガース戦で負傷し、30日にIL入りしていた。当時は57試合で20本塁打とリーグ最多を争っていた。リハビリ出場した3Aでは2試合で7打数2安打だった。ベナブル監督は「...

ドジャース専属カメラマンのジョン・スーフー氏が10日までに自身のインスタグラムを更新。大谷翔平投手(32)とテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)のベンチでの2ショット写真を公開した。 「The Eyes Have It!」とつづり、同じ場所を見つめる2人の姿を掲載。共に視線が左前を見つめるコミカルなショットとなっており、コメント欄には「同じ目の表情 かわい...

元プロ野球選手の上原浩治氏(51)が10日までに自身のインスタグラムを更新。昨秋ドラフトでソフトバンクが1位指名した米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)らとの3ショット写真を公開した。 佐々木の妹の秋羽さんも笑顔で写っており、上原氏は「楽しい時間だったなぁ。クマのおかげです!!ありがとう。秋羽(しゅう)ちゃんは、ジャイアンツの女子チームで頑張ってま...

<高校野球東東京大会:八丈1-15大森学園>◇10日◇2回戦◇大田スタジアム敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 八丈島育ちの2人の野球人生が、区切りを迎えた。グラウンド内外でうれしいことも、辛いことも分かち合ってきた。得点圏に背負った初回無死一、二塁。初めてのピンチでマウンドに向...

<高校野球秋田大会:横手3-1金足農>◇10日◇2回戦◇ITOKEN 80th スタジアムよこて今夏の秋田は波乱が止まらない。第6シードの横手(秋田)が、夏2連覇中の金足農を3-1で下した。「カナノウキラー」エース佐藤宙斗投手(3年)は9回1失点の完投勝利。県内では全8シード校のうち4校が初戦敗退となる中で、3連覇を狙う実力校を倒して波に乗る。 ◇ ...

<高校野球秋田大会:横手3-1金足農>◇10日◇2回戦◇ITOKEN 80th スタジアムよこて今夏の秋田は波乱が止まらない。第6シードの横手(秋田)が、夏2連覇中の金足農を3-1で下した。「カナノウキラー」エース佐藤宙斗投手(3年)は9回1失点の完投勝利。県内では全8シード校のうち4校が初戦敗退となる中で、3連覇を狙う実力校を倒して波に乗る。 ◇ ...

<高校野球兵庫大会:仁川学院4-2三木>◇10日◇2回戦◇ベイコム野球場兵庫で阪神佐藤輝明内野手(27)の母校仁川学院が初戦突破を決め、“先輩超え”を果たした。 ◇ ◇ ◇ テル先輩やりました! 仁川学院が逆転で3年ぶりに初戦突破を果たした。 先発エースの負傷により3回途中から主将の古谷洋投手(3年)が緊急登板。「ここにきて一番良いピッチングを...

<高校野球西東京大会:早実6-3八王子学園八王子>◇10日◇1回戦◇スリーボンドスタジアム八王子頼れる主将が試合を決めた。2点リードの2回、2死一、二塁で早実・西村悟志内野手(3年)が左翼越えの3点本塁打を運んだ。「打ったのはスライダー。入らないと思ったんですけど、『越えてくれ』と思って走っていました」と笑顔を見せた。勝負を決めた3点本塁打に和泉実監督(64...

NPBエンタープライズは10日、9月21日から愛知県・岡崎市と豊橋市で開催される「第20回アジア競技大会」に出場する侍ジャパン社会人日本代表選手24人を発表した。 王子の樋口新投手(24=愛知工大)や東京ガスの藤沢涼介外野手(24=横浜国立大)、柴崎聖人外野手(24=大経大)らが選ばれた。代表チームは和歌山・田辺市で今月20日~22日に強化合宿を実施する予定...

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...