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【ソフトバンク】大津亮介「しっかり調整していきたい」リーグ戦“開幕”19日日本ハム戦に先発

キャッチボールで調整するソフトバンク大津亮介(撮影・梅根麻紀)

交流戦で3戦3勝、チーム勝ち頭7勝のソフトバンク大津亮介投手(27)がリーグ戦再開となる19日の日本ハム戦(エスコンフィールド)に先発する。交流戦では6連戦の頭、火曜日を任された。「しっかりチームのために投げられた。やりきった感はある」と責任を果たした。いまやエース格の右腕は中9日で再開の“開幕”に指名された。「1発目の大事な試合でいい投球ができるように、し...

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【ソフトバンク】リーグ戦再開後も先発陣は7、8人 倉野投手チーフコーチ明かす

ソフトバンクホークス球団旗

ソフトバンク倉野信次投手チーフコーチが、リーグ戦再開後も先発陣は7、8人でまわしていくことを明かした。 「理想は中6日で固定したいが、現状では難しい」。交流戦も3週きっちりまわったのは大津とスチュワートだけ。「若い選手が多いので、うまく休ませながら」と松本晴、前田悠、前田純、徐若熙、大関らを登録、抹消をうまく使いながら当てはめていく。 ソフトバンク倉野信次...

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【阪神】連敗阻止へ打順変更 1番熊谷、ルーキー立石「7番三塁」で3戦ぶり スタメン一覧

阪神対西武 両チームのスタメン(撮影・上山淳一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇16日◇甲子園阪神は連敗阻止へ、打順を変更した。 1番に熊谷敬宥内野手(30)が入り、「7番三塁」で立石正広内野手(22)が3試合ぶりにスタメン復帰した。 交流戦はラスト2試合。連勝で締めて、リーグ戦再開へと向かえるか。 両チームのスタメンは以下の通り。 【阪神】 1番遊撃 熊谷 2番二塁 中野 3番左翼 森下 4番右翼...

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【西武】4番はプロ2年目の渡部聖弥 指揮官は「びっくりするよ」と予告 交流戦Vかかる一戦

阪神対西武 両チームのスタメン(撮影・上山淳一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇16日◇甲子園交流戦Vがかかる一戦で、西武ベンチは4番をプロ2年目の渡部聖弥外野手(23)に託した。 このところ調子を落としているものの、タイラー・ネビン内野手(29)は上半身の張りのため、この日も欠場する。打力のいい古賀悠斗捕手(26)が4番に座るケースも増えていたが、この日はDH制のないセ主催の試合で、スタメンマスク...

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【西武】優勝かかる一戦、獅子党はこの日も密集380人で声援 1試合だけのため強行遠征組多数

阪神対西武 試合前、ベンチの前で円陣を組む西武ナイン(撮影・上山淳一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇16日◇甲子園 交流戦初優勝がかかる1試合に、関東からも多くの西武ファンが甲子園に詰めかけた。 雨天中止による振替の1試合。1試合のためだけに甲子園を1泊2日または深夜バスの強行軍で訪れているファンも多い。 甲子園は今季の交流戦では、西武戦での左翼ビジター応援席は380人分しか用意されておらず、3日と4日の1回戦、2回戦...

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コラム

【田村藤夫】関東第一の後輩・坂井遼の真っすぐに感じた速さを裏付ける回転数2400超
評論家コラム

【平石洋介】パが圧倒した交流戦 改めて感じたバッティングの質の違い/パ・リーグ展望

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。交流戦でセを圧倒した原動力とは。 ----◇--◇---- 交流戦はまだ3試合を残すが、パ・リーグの方がセ・リーグより強いのは変わらなかった。特に今年は、セ-パの勝利数の差が過去最多以上となることが既に確定し...

評論家コラム

【浜名千広】ソフトバンク交流戦今年も強かった 杉山復帰で「勝利の方程式」確立、課題は先発陣

プロ野球交流戦中日対ソフトバンク 9回裏、ソフトバンク6番手で登板する杉山一樹(2026年6月3日撮影)

ソフトバンクは得意とする交流戦で今年も強かった。投手陣から見てみると、まずは「勝利の方程式」が確立して臨めたということが大きかった。4月中旬に杉山が負傷離脱。守護神不在中はブルペン運用に苦心したが、杉山復帰でオスナ、松本裕、杉山の方程式がしっかり再構築できたのは何よりだった。この安定感があったので、先発投手も5回まで投げれば、という戦いができた。木村光もいた...

評論家コラム

【今岡真訪】3位から首位浮上の巨人 一体何が? 明らかにチームの空気変わった/セ・リーグ展望

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は今岡真訪氏(51=日刊スポーツ評論家)。交流戦期間中にセ・リーグ3位から首位に浮上した巨人。一体何が起こったのか。今岡氏が考察した。 ◇  ◇  ◇ 今年も交流戦は予想した通り、セ・リーグが苦戦する結果になった。来シーズンは初めて「DH制」が採用さ...

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MLBニュース

大谷翔平 球宴ファン投票の中間発表で両リーグトップ得票 5年ぶり二刀流出場なるか

レイズ戦に出場したドジャース大谷翔平(ロイター)

<ドジャース4-3レイズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、7月14日(日本時間15日)にフィラデルフィアで開催される球宴のファン投票中間発表で、両リーグトップの得票を獲得した。6月15日(同16日)、米大リーグ機構(MLB)から各ポジションの中間結果が公表され、DH部門で大谷が116万5133票を獲得。2位でリ...

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メッツ千賀滉大、17日にメジャー電撃復帰 レッズ戦に先発

メッツ千賀滉大(2025年5月撮影)

腰椎(ようつい)の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているメッツ千賀滉大投手(33)が、16日(日本時間17日)の敵地レッズ戦で復帰先発することが決まった。15日、メンドサ監督が明かした。 今週中にもう1度マイナーでリハビリ登板する予定だったが、先発予定のスコットがIL入りしたため復帰が早まった。同監督は「本人が『調子は100%。マイナーでまた投げるように言わ...

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ソフトバンクのドラ1佐々木麟太郎がMLBドラフトコンバイン参加 オリックス6位石川ケニーも

スタンフォード大・佐々木麟太郎の交渉権を引き当てインタビューに答えるソフトバンク城島健司CBO(2025年10月撮影)

米大リーグ機構は15日、ドラフト会議(7月11、12日)の指名候補が30球団の関係者の前で実技のアピールや身体検査を行う「ドラフトコンバイン」(6月23~26日、チェースフィールド)の参加者を発表した。 昨年ソフトバンクからドラフト1位指名を受けたスタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(21)、オリックスから6位指名されたジョージア大・石川ケニー投手(22)が...

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レイズとドジャースはABSチャレンジで明暗 ド軍3度成功、レ軍は2度失敗で権利消滅

レイズ戦の1回、右飛に倒れたドジャース大谷(AP)

<ドジャース4-3レイズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムレイズのテーラー・ウォールズ内野手(29)が、ABSチャレンジ権を失った後、微妙な判定に泣き、見逃し三振に倒れ、怒りを示した。 1点を追いかける9回1死、カウント1-1から外角高めの速球はストライクと判定。ABSチャレンジを要求したが、判定は変わらず、残り1つだったチャレンジの権利を失っ...

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大谷翔平、登板前日に軽めのブルペン入りで18日のレイズ戦へ ロバーツ監督が左膝の状況を説明

レイズ戦の1回、右飛に倒れたドジャース大谷(AP)

<ドジャース4-3レイズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)の次回登板について、デーブ・ロバーツ監督(54)があらためて、17日(日本時間18日)のレイズ戦先発へ向けて準備を進めていることを明かした。 「1番DH」で出場した大谷は試合前、キャッチボールで調整。約20分間、左膝の状態を確認しながら投球練習を行った。 通...

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高校野球ニュース

【高校野球】掛川西・古岡都暉、98年甲子園決勝で松坂と投げ合った父と同じ舞台へ決意/静岡

キャッチボールをする掛川西・古岡

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会が、28日に開幕する。日刊スポーツ静岡版では来月4日の1回戦から始まる熱戦を前に「夏に煌めく」と題し、昨秋と今春の4強進出校、注目選手を紹介する。初回は打撃でも活躍が期待される常葉大菊川の佐藤大介投手(3年)と、掛川西の古岡都暉投手(3年)。今春、けがに苦しんだ2人がフル回転を誓う。【前田和哉】    ◇  ...

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【高校野球】常葉大菊川の二刀流佐藤大介、最後の夏は「甲子園でやっぱり勝ちたい」/静岡

バットを振り込む常葉大菊川・佐藤(撮影・前田和哉)

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会が、28日に開幕する。日刊スポーツ静岡版では来月4日の1回戦から始まる熱戦を前に「夏に煌めく」と題し、昨秋と今春の4強進出校、注目選手を紹介する。初回は打撃でも活躍が期待される常葉大菊川の佐藤大介投手(3年)と、掛川西の古岡都暉投手(3年)。今春、けがに苦しんだ2人がフル回転を誓う。【前田和哉】    ◇  ...

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【高校野球】サヨナラ打の聖光学院・北島大也「あの時は結構、絶望的だった」昨年11月に足手術

仙台育英大対聖光学院 逆転のサヨナラ2点二塁打を放った聖光学院・北島大也内野手(撮影・高橋香奈)

<春季高校野球東北大会:聖光学院10-9仙台育英>◇14日◇決勝◇青森・はるか夢球場聖光学院(福島)が仙台育英(宮城)に10-9で逆転サヨナラ勝利を挙げ、4年ぶり5度目となる春の東北王者に輝いた。一時6点リードも終盤に逆転を許す苦しい展開。7-9と勝ち越しを許した9回裏2死満塁から、北島大也内野手(3年)が逆転サヨナラ打を放った。両軍合わせて34安打の乱打戦...

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【高校野球】仙台育英・須江航監督「最も価値ある負け。甲子園行くのは甘くない」逆転負けも収穫

仙台育英大対聖光学院 2番手で粘投した仙台育英・古川諒弥投手(撮影・高橋香奈)

<春季高校野球東北大会:聖光学院10-9仙台育英>◇14日◇決勝◇青森・はるか夢球場聖光学院(福島)が仙台育英(宮城)に10-9で逆転サヨナラ勝利を挙げ、4年ぶり5度目となる春の東北王者に輝いた。一時6点リードも終盤に逆転を許す苦しい展開。7-9と勝ち越しを許した9回裏2死満塁から、北島大也内野手(3年)が逆転サヨナラ打を放った。両軍合わせて34安打の乱打戦...

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【高校野球】聖光学院4年ぶり春の東北王者 北島大也9回逆転サヨナラ打「いい勉強したな」監督

仙台育英大対聖光学院 優勝し記念写真に納まる聖光学院ナイン(撮影・高橋香奈)

<春季高校野球東北大会:聖光学院10-9仙台育英>◇14日◇決勝◇青森・はるか夢球場聖光学院(福島)が仙台育英(宮城)に10-9で逆転サヨナラ勝利を挙げ、4年ぶり5度目となる春の東北王者に輝いた。一時6点リードも終盤に逆転を許す苦しい展開。7-9と勝ち越しを許した9回裏2死満塁から、北島大也内野手(3年)が逆転サヨナラ打を放った。両軍合わせて34安打の乱打戦...

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大学・社会人野球ニュース

【大学選手権】関大・米沢友翔、渾身の投球で5回無失点 OB山口高志氏に「いい姿見せられた」

全日本大学野球選手権 決勝 関大対慶大 1回裏を終え笑顔をみせる関大先発の米沢友翔(撮影・野上伸悟)

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大(関西学生)が慶大(東京6大学)を2-1で下して、1972年(昭47)以来3度目の大学日本一をつかんだ。元阪急の豪腕、山口高志氏(S76=関大アドバイザリースタッフ)を擁した54年前と同じ決勝再戦で返り討ち。村山実-上田利治のバッテリーでも一時代を築いた西の名門は苦しい時間を過ごしたが、“金丸2...

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【大学選手権】54年ぶり日本一 関大アドバイザリースタッフの山口高志氏がエースとして奮闘以来

全日本大学野球選手権決勝 関大対慶大 優勝した、左から関大・米沢友翔、山口高志氏、百合沢飛はガッツポーズする(撮影・柴田隆二) 

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。前回は、元阪急ブレーブス投手で、現在同大学のアドバイザリースタッフを務める山口高志氏(76)がエースとして奮闘。「まな弟子」たちがレジェンドに並ぶ栄光をつかんだ。   ◇  ◇  ◇ 関大が前回優勝した54年前にエースを務めた元阪急の山口高志氏(76)が...

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【大学選手権】準V慶大・渡辺和大、最優秀投手賞も「何もできない自分にただ無力さを感じた」

全日本大学野球選手権 決勝 関大対慶大 最優秀投手賞に選ばれた慶大・渡辺和大(撮影・野上伸悟)

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮 関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。   ◇  ◇  ◇ 慶大エース渡辺和大投手(4年=高松商)は最優秀投手賞に輝くも、準優勝という結果に悔しさをかみしめた。この日は最後までマウンドに上がることはなかった。「(関大の)米沢君は今日も投げているのに対して、僕は今日投げていない。何もできない...

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【大学選手権】関大・米沢友翔、体調不良も「マウンドに上がったからには絶対…」/一問一答

全日本大学野球選手権 決勝 関大対慶大 1回裏を終え笑顔をみせる関大先発の米沢友翔(撮影・野上伸悟)

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。関大の優勝投手、左腕エース米沢友翔投手(4年=金沢)一問一答 -先発として5回無失点に抑えました。最後、中原投手が抑えた瞬間、ベンチでどんな思いでしたか。 いや、もうホント、少し泣きそうになったんですけど。すごくうれしかったです。 -昨日、今日と体調不良...

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【大学選手権】関大主将の森内大奈「4年生が本当に先頭に立って頑張ってくれた」/一問一答

全日本大学野球選手権 決勝 関大対慶大 4回表関大1死一、二塁、先制適時安打を放ち喜ぶ森内大奈(撮影・野上伸悟)

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。 関大主将・森内大奈内野手(4年=福井工大福井)の一問一答 -チームとして54年ぶりの優勝 本当に神宮球場っていう素晴らしい球場で慶応義塾大学さんもうちの関西大学も応援団が素晴らしいので、その応援合戦の中で野球ができたことっていうのを一野球人として本当に...

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