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【広島】延長12回アドゥワ誠がサヨナラ弾浴び4連敗、借金最多17 8回高太一に続き先頭被弾

DeNA対広島 12回裏DeNA無死、筒香嘉智(後方)にサヨナラ本塁打を浴びるアドゥワ誠(撮影・滝沢徹郎)

<DeNA4-3広島>◇8日◇横浜広島が延長12回にサヨナラ負けを喫し、4連敗で借金が今季ワーストの17となった。同点の12回。イニングをまたいだ8番手アドゥワ誠投手(27)が無死から筒香にサヨナラ弾を浴びた。1発警戒の場面での被弾に「それだけは(避けなければいけない)というのを打たれているので。実力不足です」と肩を落とした。 1点リードから8回に同点ソロを...

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【DeNA】筒香嘉智がサヨナラ弾「接戦でもものにできる力がついてきている」3位浮上に手応え

DeNA対広島 12回裏DeNA無死、サヨナラ本塁打を放ちガッツポーズする筒香嘉智(撮影・滝沢徹郎)

<DeNA4-3広島>◇8日◇横浜DeNAは主将の1発が4時間47分の激闘に終止符を打った。3-3の延長12回先頭で、筒香嘉智内野手(34)が広島アドゥワの外角高めチェンジアップを左翼席へ。 「勝てたことが一番うれしいです」。歓喜の輪でもみくちゃにされた。サヨナラ打は19年9月4日阪神戦(横浜)以来7年ぶり。ヤクルトが敗れ、引き分けでもAクラス浮上だったが、...

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【DeNA】筒香嘉智サヨナラ弾で3位浮上「本当に全員で勝ち取った勝利」

DeNA対広島 12回裏DeNA無死、サヨナラ本塁打を放ち笑顔でダイヤモンドを1周する筒香嘉智(撮影・滝沢徹郎)

<DeNA4-3広島>◇8日◇横浜主将の1発が4時間47分の激闘に終止符を打った。延長12回先頭。DeNA筒香嘉智内野手(34)が打席に向かった。カウント1-1から広島アドゥワの外角高めチェンジアップを捉え、左翼スタンドへ。「チームが勝てたことが一番うれしいです」。歓喜の輪の中心に、ハマの主砲の笑顔があった。 19年9月4日阪神戦(横浜)以来のサヨナラ打とな...

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【西武】今季初安打の中村剛也「本当は前の打席で打てたら」やや“冗舌”になったある質問

西武対ソフトバンク 7回裏西武1死、中村剛也は左前打を放つ(撮影・鈴木正人)

<西武2-1ソフトバンク>◇8日◇ベルーナドーム西武は連敗が3で止まり、1日で2位に舞い戻った。殊勲者は小島大河捕手(22)。敗色濃厚な0-1の8回2死二塁で逆転の5号2ランを放った。その小島が「あれで盛り上がったと思います」と話すのが、7回1死から出た中村剛也内野手(42)の左前打だ。ソフトバンク上茶谷のスライダーを捉え、三塁手の右横を鋭く抜いた。先制点に...

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【中日】マラーが暑さ対策優先した“ニューヘア”で登場「一番カッコいい髪型ではないかも…」

阪神対中日 4勝目を挙げた中日カイル・マラーは笑顔を見せる(撮影・宮崎幸一)

<阪神1-7中日>◇8日◇京セラドーム大阪中日が首位阪神に連勝し、今季初の5連勝を飾った。2カード連続の勝ち越しも決め、最大20あった借金を13まで減らした。 中日マラーが来日2年目の夏を迎え、暑さ対策を優先した“ニューヘア”で登場した。登板前日の7日、練習に現れた左腕の頭はさっぱり。5日に行きつけの美容院へ行き、丸刈りにしたという。「一番カッコいい髪型では...

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コラム

【真弓明信】阪神は度重なる拙守が痛い失点に…ここからは選手と心中するぐらいに固定するべき
評論家コラム

【西本聖】巨人竹丸和幸6回1失点は見事だが…復調したとは言いにくい ヤクルトはどうしたのか

<巨人8-2ヤクルト>◇8日◇東京ドーム今後の優勝争いを戦う上で、前回の先発で3回8失点した巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)の状態が気になっていた。ルーキーで開幕投手を務め、今試合前までで7勝8敗。十分過ぎるほどの活躍で、注文をつけるつもりはないが、優勝をするための主力投手という視点で見させてもらった。 巨人対ヤクルト 6回、力投する巨人竹...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】これはいよいよ「10・1」決戦か TG、ともに1点差負け

阪神対中日 9回裏、ピンチにベンチで厳し表情の藤川球児監督(撮影・宮崎幸一)

<阪神2-3中日>◇7日◇京セラドーム大阪これはいよいよか。そんな気がしてきた。「10・1」決戦が現実になるのでは…ということだ。 試合前まで12勝4敗と圧倒していた中日戦である。だが抑えのドリスが9回、2点のリードを守れずに逆転負けを喫した。その30分ほど前のこと。巨人が東京ドームでヤクルトに「0-1」敗戦を喫していた。 その時点ではゲーム差が開くことが濃...

評論家コラム

【緒方耕一】「これぞプロ」巨人浦田とヤクルト岩田「絶対に走る」「絶対にアウトに」執念の対決

巨人対ヤクルト 6回裏巨人2死一塁、二盗を試みるもアウトとなる浦田俊輔。左は長岡秀樹(撮影・増田悦実)

<巨人0-1ヤクルト>◇7日◇東京ドームお互いに負けられない試合の中で、見応えのある勝負があった。巨人・浦田とヤクルト・岩田の盗塁王争いだが、今試合では1度ずつ盗塁を試みてアウトになった。「絶対に走る」という2人の意気込みと「絶対にアウトにする」という守る側の執念の対決だった。 最初に走ったのは、岩田だった。0-0で迎えた2回1死一塁、8番打者の武岡の3球目...

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MLBニュース

鈴木誠也が2点適時打「状況に応じた打撃」で自己最長更新25試合連続出塁

ロイヤルズ戦で2点適時二塁打を放つカブス鈴木誠也(AP)

<ロイヤルズ4-6カブス>◇7日(日本時間8日)◇カウフマンスタジアムカブス鈴木誠也外野手(31)が好調をキープした。 敵地でのロイヤルズ戦に「2番右翼」で出場。2回2死二、三塁と追加点のチャンスで迎えた第2打席。「本来はパチンと捉えての長打が一番いいけど、状況に応じた打撃をした」と右前への2点適時打を放った。この一打で自己最長を更新する25試合連続出塁。9...

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村上宗隆「上がり過ぎかなと思ったが…」6試合ぶり25号でメジャー日本人1年目の最多本塁打更新

本塁打を放ったホワイトソックス村上宗隆(AP)

<ホワイトソックス2-8ガーディアンズ>◇7日(日本時間8日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がムーンショットを放った。7日(日本時間8日)の本拠地でのガーディアンズ戦に「2番DH」で出場。7点ビハインドの6回の第3打席に自身6試合ぶりとなる今季25号ソロを放った。飛距離406フィート(約123・8メートル)、打球速度110・5マイル...

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佐々木朗希、6回2失点で勝敗つかずも「技術的に春先よりも確立できているものはある」

ダイヤモンドバックス戦に先発したドジャース佐々木朗希(AP)

<ダイヤモンドバックス4-3ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールドドジャース佐々木朗希投手(23)は、6回2失点と踏ん張ったものの、勝敗はつかなかった。2回にソロ本塁打で先制され、5回にはマウンド上でバランスを崩し、唯一の四球をきっかけに1失点。それでも6回を86球で投げ切り、クオリティー・スタート(6回以上、自責点3以内)をクリアした。「変...

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大谷翔平、無安打2四球も盗塁死&好機に併殺 ド軍逆転サヨナラ負けで7連敗「負けは負け」監督

3回、二盗を試みるもタッチアウトになるドジャース大谷翔平(ロイター)

<ダイヤモンドバックス4-3ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールドワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースが7日(日本時間8日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦で逆転サヨナラ負けを喫し、今季ワーストの7連敗を喫した。1点リードの9回、故障から復帰後間もないクローザーのディアスが逆転2ランを喫した。 試合後、クラブハウス内の監督室内で始まった会見...

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ロバーツ監督「映像確認したスタッフから…」大谷翔平の二盗アウトにチャレンジしなかったワケは

3回、二盗を試みるもタッチアウトになるドジャース大谷翔平(ロイター)

<ダイヤモンドバックス4-3ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールドドジャースがまさかのサヨナラ負けで7連敗を喫した。1点リードの9回から登板したエドウィン・ディアス投手(32)が痛恨のサヨナラアーチを被弾。先発の佐々木朗希投手(24)は今季6勝目ならずも、6回4安打2失点の粘投を見せた。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、2打数無安打...

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高校野球ニュース

【甲子園】白樺学園・後藤健「間があいて…」けん制アウトがビデオ検証で一転…決勝打浴び涙

東日本国際大昌平対白樺学園 東日本国際大昌平に負け肩を落とす白樺学園・後藤健(撮影・石井愛子)

<全国高校野球選手権:東日本国際大昌平2-1白樺学園>◇7日◇1回戦◇甲子園白樺学園(北北海道)が初戦で涙をのんだ。8日第2試合で東日本国際大昌平(福島)と対戦。8回まで1-1。先発・村端勇心投手(3年)が1失点で粘ったが、9回に登板の2番手後藤健投手(2年)が、2死から痛恨の決勝打を許した。直前には、けん制アウトの判定が、今年から導入のビデオ検証で覆る場面...

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【甲子園】東日本国際大昌平・照沼佑崇 141球の力投「まずは1勝届けられたのは安心でした」

東日本国際大昌平対白樺学園 9回裏、最後の打者を左飛に打ち取り、拳を突き上げて喜ぶ東日本国際大昌平・照沼佑崇(撮影・前田充)

<全国高校野球選手権:東日本国際大昌平2-1白樺学園>◇7日◇1回戦◇甲子園春夏通じて甲子園初出場の東日本国際大昌平(福島)は、2-1で白樺学園(北北海道)との接戦を制した。照沼佑崇投手(3年)が6安打1失点で完投し、初陣勝利に導いた。2年ぶり出場の青森山田は3回までに6点を奪い、粘る遊学館(石川)を6-5で振り切った。初戦白星の両校は13日の2回戦第2試合...

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【田村藤夫】対策された関東第一の機動力…英明バッテリーの冷静さに脱帽 全力で戦った後輩に感謝

英明対関東第一 初戦敗退し、引き揚げる関東第一の選手たち(撮影・野上伸悟)

<全国高校野球選手権:英明4-1関東第一>◇8日◇1回戦◇甲子園関東第一の失策が敗因である一方で、英明バッテリーの冷静さに脱帽という思いだった。5回、2死一塁で金子が2度目のけん制で刺された。これで英明はグッと流れを引き寄せた感は否めない。 そこまではけん制1回で、次の投球という流れだったが、このワンプレーで関東第一の足はかなり削られた。6回1死一塁では俊足...

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【甲子園】青森山田の二刀流・川久保昂直が投打で躍動「マウンドで緊張」も最少失点でリード死守

遊学館対青森山田 青森山田3番手の川久保昂直(撮影・石井愛子)

<全国高校野球選手権:青森山田6-5遊学館>◇8日◇1回戦◇甲子園青森山田(青森)が粘る遊学館(石川)を振り切り2年ぶりの白星を挙げた。 打ってもよし、投げてもよし。青森山田のエース川久保昂直投手(3年)が、投打二刀流の持ち味を存分に見せた。攻撃では「初回の先頭打者として出塁することは意識しています」と心がけ、遊撃内野安打を放ち有言実行。味方の適時打で先制の...

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【甲子園】関東第一が10年ぶり初戦敗退…英明に逆転負け 米沢監督「ミスを見逃してくれない」

関東第一対英明 初戦敗退となった関東第一ナインは甲子園の土を拾う(撮影・西尾就之)

<全国高校野球選手権:英明4-1関東第一>◇8日◇1回戦◇甲子園 24年の甲子園で全国準優勝した関東第一(東東京)が逆転負けし初戦で涙をのんだ。センバツ8強の英明(香川)との好カード。初回に1点を先制したが3回に三本間でのランダンプレーをミスして追いつかれ、7回には失策がからんで招いた1死満塁のピンチに、左腕エースの石井翔投手(3年)が走者一掃のタイムリー二...

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大学・社会人野球ニュース

【リトルシニア】武蔵府中が21年ぶり優勝 粘った海老名準V/日本選手権

優勝を喜ぶ武蔵府中の歓喜の輪を横目に海老名の一塁走者・中市はそっと顔をぬぐった

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

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東都大学野球秋季リーグ日程発表、春季Vの国学院大は開幕週で立正大と対戦

【イラスト】大学野球カット

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

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【リトルシニア】海老名が世田谷西のV4阻止! 武蔵府中と決勝へ/日本選手権準決勝

海老名の福角は3安打で決勝進出に貢献

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

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桑田真澄氏 パワー&スピードに視線集まる現代野球に提言「野球を知るというところが少し雑に」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

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桑田真澄監督率いる侍ジャパンU12伊藤龍成主将「さすが日本代表だと思われるチームを」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(右)と伊藤龍成主将(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...

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