【一覧】プロ野球12球団 戦力外 引退 FA 退団 現役ドラフト トレードなど
プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。合同トライアウトは11月17日、バンテリンドームで行われる。 ◆今年の戦力外通告期間 第1次はファーム・リーグのレギュラーシーズン終了翌日である9月28日から、CSファーストステージ初戦前日の10月9日まで。同ステージ敗退球団に限っては、敗退翌日(移動日を伴う場合は翌々日)まで。第2次はCS全日程終了翌日か...
プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。合同トライアウトは11月17日、バンテリンドームで行われる。 ◆今年の戦力外通告期間 第1次はファーム・リーグのレギュラーシーズン終了翌日である9月28日から、CSファーストステージ初戦前日の10月9日まで。同ステージ敗退球団に限っては、敗退翌日(移動日を伴う場合は翌々日)まで。第2次はCS全日程終了翌日か...

阪神の高知・安芸秋季キャンプが1日、スタートした。 この日に23歳の誕生日を迎えた25年ドラフト1位の立石正広内野手は、フリー打撃で67スイング中4連発を含む16本の柵越え。バックスクリーン2発と2年目の飛躍を予感させた。佐藤輝明内野手(27)はポスティングシステムを利用してメジャー挑戦が決定。次期三塁レギュラーの最有力候補が初日からファンをにぎわせた。 ...

コラム「滝谷美夢のみゆダイアリー」。23年までファイターズガールの中心メンバーとして活躍し、タレント活動、Fビレッジアンバサダーとして挑戦を続ける滝谷美夢(28)のオリジナルコラムです。 ◇ ◇ ◇ 札幌コンサートホールKitaraで開催された「オータムカントリーツアー2026」へ行ってきました! 会場のある中島公園で少し寄り道。毎年楽しみにしている...

<週刊イーグルス>日刊スポーツ東北版で毎週1回、楽天情報をお届けする「週刊イーグルス」。今回は「楽天イーグルスアカデミー 無料体験・見学」の紹介です。 楽天イーグルスアカデミーでは11月中に、新規入会を検討中の子どもたちを対象に無料体験・見学を開催します。 ベースボールスクール、チアダンススクールは東北6県の開講クラスで体験できます。今春開校した「遊び」を通...

阪神矢野謙次新打撃チーフコーチ(46)がタテジマ初日から精力的に動いた。立石を始め、助っ人ガルシアにも丁寧に助言を送るなど、複数の選手を指導した。 「坪井コーチと話して、バッティングでバットを振る際に、下半身の使い方がすごく大事だというので、そこを早出の練習から、少しずつ促すようなメニューをちょっと入れてみたりとかしていました」。日本ハム、巨人でコーチをして...


<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドームソフトバンクの強さが際立った。総括的にいうと、いかに洗練されているか、そうでないか。この試合でもその差が随所で見えた。DeNAは2点リードの4回、逆転を許したが、その伏線は4回表の攻撃からあったと感じている。初回、佐野の2ランで先制し、主導権を握った。ソフトバンク先発の前田は2...

<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜パ・リーグを圧倒的な強さで勝ち抜いたソフトバンクと、セ・リーグのペナントでは3位ながら勢いを付けて勝ち上がってきたDeNA。両リーグを代表するチームの強さを感じさせた1戦になった。 やはり短期決戦を勝ち抜くためには、長打力が必要になる。ソフトバンクが先制点は正木のソロ。2点をリードされたDeN...

米大リーグ機構は1日、プロ野球からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す阪神佐藤輝明内野手(27)、西武平良海馬投手(26)、日本ハム伊藤大海投手(29)を全30球団に契約可能選手として通知した。交渉期間は米東部時間2日から45日間。ただ、大リーグの新労使協定が結ばれない場合、現協定が失効する12月1日に期限が前倒しされる見通し。 佐藤は近大からドラフト...

パドレス松井裕樹投手(31)が今オフに契約を解除できるオプトアウトの権利を行使せず、来季も残留することが決まったと、複数の地元メディアが1日(日本時間2日)、伝えた。来季年俸は650万ドル(約10億4000万円)で、2028年に700万ドル(約11億2000万円)のオプションが付く。ESPNのホルヘ・カスティーヨ記者によると「このチームを信じているので、戻っ...

DeNAから戦力外となった佐々木千隼投手(32)が、中米ニカラグアのプロ野球チーム「インディオス・デル・ボーエル」に入団することが判明した。10月31日、球団公式インスタグラムが「ようこそササキ」と入団を発表した。同球団のユニホームを着た写真を掲載し、日本での経歴を紹介した。 佐々木は16年ドラフトの外れ1位で5球団が競合し、ロッテに入団。24年からDeNA...

米テレビ局CBS電子版は10月31日(日本時間11月1日)、今オフFAとなる見込みのトップ50選手をランク付けした。阪神佐藤輝明内野手(27)が野手1位、全体4位の高評価を得た。カージナルス、フィリーズ、ヤンキースを適合する球団とし「日本の三冠王は村上宗隆の再来ではない」と評した。「村上と似た能力を備えているが、村上ほどのパワーはない(それでも十分なパワーは...

レイズは10月31日、今季チーム最多16勝を挙げワールドシリーズ進出に貢献した先発右腕ドルー・ラスムセン投手(31)との来季の球団オプションを行使したと発表した。年俸2000万ドル(約32億円)となる。アスレチックスのルイス・セベリーノ投手(32)は来季年俸2200万ドル(約35億2000万円)の選手側オプションを行使すると、複数の米メディアが伝えた。今季は...

<秋季東京大会:岩倉3-1日大二>◇準決勝◇スリーボンドスタジアム八王子岩倉が日大二に競り勝ち、38年ぶりの決勝進出を決めた。4回2死一、二塁から1番の庄司トーマス外野手(1年)が左中間を破る適時二塁打で先制。投げては先発の小林辰生投手(2年)がリードを守り切った。84年の初出場初優勝以来、43年ぶり2度目のセンバツ出場をかけ、5日に2年ぶりのセンバツ出場を...

高校野球の秋季近畿大会は1日、京都市のわかさスタジアム京都で準決勝が行われ、明石商(兵庫2位)と京都国際(京都1位)が3日の決勝に勝ち上がった。いずれも初優勝を目指す。明石商は智弁学園(奈良2位)に5-4で競り勝ち、京都国際は報徳学園(兵庫1位)に4-0で快勝。秋季大会の成績は来春の選抜大会出場校を決める重要な参考資料となる。近畿の出場枠は6。

<高校野球秋季大会>◇1日◇わかさスタジアム京都ほかセンバツ目指し秋季大会。近畿は準決勝2試合。第1試合は明石商(兵庫)が智弁学園(奈良)を5-4で破り決勝進出。第2試合は京都国際が報徳学園(兵庫)を4-0で破った。東京でも準決勝が行われ二松学舎大付と岩倉が決勝進出。岩倉は38年ぶり。近畿の決勝は3日、東京は5日に行われる。 東京準決勝:岩倉3-1日大二 ...

<高校野球秋季東京大会:二松学舎大付2-1東海大菅生>◇1日◇準決勝◇スリーボンドスタジアム八王子二松学舎大付が延長10回タイブレークの末、サヨナラで東海大菅生を破り、2年ぶりの決勝進出を果たした。来春のセンバツ出場に王手をかけた。 日本ハム、ソフトバンクなどで活躍し、来季DeNAのコーチに就任する川島慶三氏(43)の次男で、ボーイズグループ「STARGLO...

<高校野球秋季近畿大会:明石商5-4智弁学園>◇1日◇準決勝◇わかさスタジアム京都7年ぶりのセンバツ出場を確実にしている明石商(兵庫2位)が、智弁学園(奈良2位)との接戦を制して決勝に進出した。 初回1死一、三塁で、来秋ドラフト候補の大塚弥(あまね)捕手(2年)の右犠飛で先制。さらに2死二塁から適時二塁打で1点を追加した。3-3の同点となって迎えた5回には、...

<社会人野球日本選手権:ヤマハ5-4日産自動車>◇1日◇1回戦◇京セラドーム大阪阪神ドラフト4位のヤマハ相羽寛太内野手(24)は堅守をアピールした。 日産自動車との社会人日本選手権1回戦に「3番・遊撃」で出場。4打数無安打に倒れるも、遊撃守備では8回に三遊間深くのゴロを軽快にさばいた。ドラフト指名後は初の公式戦。「(周りから)『おめでとう』と言ってもらえたり...

元阪神、ロッテの今岡真訪氏(52=日刊スポーツ評論家)が支援する「第2回今岡真訪杯 なにわキッズソフトボール大会」の3次予選が11月1日、大阪市東淀川区の「くにじまスポーツソフトボール場」で行われた。 同大会は大阪府内を中心に、小学生を対象にした計92チームが参加。3次予選を勝ち抜いた4チームは、12月5日に「くら寿司スタジアム堺」(堺市)で行われる決勝トー...

<社会人野球日本選手権:ヤマハ5-4日産自動車>◇1日◇1回戦◇京セラドーム大阪25年に活動を再開後、初の2大大会出場を果たした日産自動車(神奈川)は初戦でヤマハ(静岡)に敗れた。09年以来、15大会ぶりの勝利はならず。それでも9回には前年優勝チームに1点差まで迫り、底力を見せる奮闘。伊藤祐樹監督は「負けはしましたけど、本当に最後まで大声援に応える試合ができ...

<関西地区大学野球選手権:天理大3-0佛教大>◇1日◇第2代表決定戦1回戦◇GOSANDO南港野球場天理大・徳井仁一朗投手(3年=仙台育英)が1日、明治神宮大会出場をかけた関西地区大学野球選手権の第2代表決定戦1回戦、佛教大戦に先発し、ノーヒットノーランを達成した。最終打者を「一番自信ある真っすぐでいいボールがいったのでうれしかった」と13個目となる三振で締...

<東京6大学野球:明大2-8立大>◇1日◇第8週第2日◇神宮阪神ドラフト1位の明大・榊原七斗外野手(22)が「虎1号」を放った。1日、東京6大学野球第8週第2日の立大戦(神宮)に「3番中堅」で先発出場。指名後2戦目で初本塁打を含む2安打1打点の活躍を見せた。 「感触は良かったです。真っすぐ待ちの中で変化球を打てたことは状態的にも良かったです」 打った瞬間だっ...