【一覧】プロ野球12球団 戦力外 引退 FA 退団 現役ドラフト トレードなど
プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。選手会主催の合同トライアウト「エイブル トライアウト2025~挑め、その先へ」は昨年11月12日、マツダスタジアムで行われ38人が参加した。また同12日にはFA宣言選手8人が公示された。現役ドラフトは12月9日に行われ12人が移籍した。随時更新。 NPB旗 阪神 【選手】 井上広大外野手(24=19...
プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。選手会主催の合同トライアウト「エイブル トライアウト2025~挑め、その先へ」は昨年11月12日、マツダスタジアムで行われ38人が参加した。また同12日にはFA宣言選手8人が公示された。現役ドラフトは12月9日に行われ12人が移籍した。随時更新。 NPB旗 阪神 【選手】 井上広大外野手(24=19...
各球団の今オフ獲得選手一覧。随時更新。(金額は推定) 阪神 【新外国人】 キャム・ディベイニー内野手(28=前パイレーツ) 背番号24。今季3Aでは73試合を遊撃で出場し、三塁や二塁、左翼も守れるユーティティープレーヤー。さらに3Aで今季20本塁打を放ち、通算85本塁打を記録するなどパンチ力もある右の強打者。今年7月にロイヤルズからトレードでパイレーツに移...

阪神OB会長の掛布雅之氏(70)が神戸市長田区で行われた復興イベントに参加し、犠牲者を追悼した。「我々世代が若い人たちに伝えていかなきゃいけないことが大切で、必要なことなんだなと感じます。お年寄りと若い人たちの交流の場みたいなのを設けられるのが一番いいんじゃないかな」と力説。高橋遥人投手(30)らとトークショーを行い、「(高橋は)負けないピッチャーに」と貯金...

高卒4年目の阪神茨木秀俊投手(21)が開幕ローテーション入りへ猛アピールを誓った。湯浅との合同自主トレでは「10球投げたら8球」の確率で質のいいボールを投げる意識で練習中。投球フォームも微修正しており、「朝から晩まで濃い時間」と汗をぬぐった。春季沖縄キャンプに向けては「アピールが大事。アピールできるような状態にしたい」と戦闘ボディーに仕上げていく。 自主トレ...

楽天三木肇監督(48)が、今季の西口直人投手(29)の起用法は未定と明かした。昨季セットアッパーとして活躍した右腕は、先発転向を視野に自主トレに励んでいる。三木監督は「現時点では彼の良さが生きるとこが一番いい。本人がそういう意志というか、思いを持っているならしっかり話をして、どうしていくかはしなあかんなと思ってる」と説明した。 昨季は勝ちパターンを担い52試...


阪神が「連覇」を果たすには意味ある巡り合わせではないか。そう思っている。17日は阪神・淡路大震災から31年。あの95年、オリックス・ブルーウェーブが「がんばろう神戸」の合言葉の下、見事にパ・リーグを制覇したのは野球ファンなら誰もが知る話だろう。 胴上げは西武球場(当時)。その直前にはチャンスがあったのに本拠地で優勝を決められなかった。そのときイチローは「神戸...
<WBCへの思い(1)>米国編 出場に意欲、ピート・アロンソ(オリオールズ)WBC開幕まで2カ月を切った。米国やドミニカ共和国など強豪はこぞってトップ選手をそろえたドリームチームを結成し、前回覇者の侍ジャパンに向かってくる。そんな各国の選手たちは、WBCにどんな思いで臨み、日本代表をどう見ているのか。代表入りが見込まれる選手たちに話を聞いた。第1回は、通算2...

米大リーグ入りを目指して、海外で奮闘している日本人が増えている。イリノイ州立大・奥村秀斗投手(4年=天理)は高校卒業後、米国内で4つの大学を渡り歩き、徐々にステップアップしながら今夏のドラフト指名を待つ。 ◇ ◇ ◇ 奥村の米国大学進学は、近鉄、阪神でプレーした元プロ選手、天理(奈良)・中村良二監督(当時)の一言がきっかけだった。「アメリカ出身...

WBC米国代表は16日、フィリーズの救援右腕ブラッド・ケラー(30)の代表選出を発表した。身長196センチのケラーは18年にロイヤルズでデビュー。所属した23年までは主に先発で起用された。24年はホワイトソックスとレッドソックスでプレー。カブスとマイナー契約を結んだ昨季から救援に本格転向した。68試合で4勝2敗3セーブ25ホールド、防御率2・07と好成績を残...

メッツが、ブルージェイズからFAとなっていたボー・ビシェット内野手(27)と3年総額1億2600万ドル(約195億円)で合意した。16日、AP通信が伝えた。年平均4200万ドル(約65億1000万円)は、歴代6位タイの高額契約。1年目、2年目終了時に契約破棄が可能となっている。打てる遊撃手として、昨季は打率3割1分1厘、18本塁打、94打点。ワールドシリーズ...

メッツは16日、レイズからウエーバー公示された台湾出身の鄭宗哲内野手(24)の獲得を発表した。 19年にパイレーツと契約。23年WBCでは台湾代表で全4試合に「1番二塁」で先発し15打数5安打で打率3割3分3厘、3打点だった。昨年4月にメジャーデビューし3試合に出場。3Aでは107試合で打率2割9厘、1本塁打、36打点だった。台湾メディア「フォーカス台湾」に...

ハヤテベンチャーズ静岡は17日、近鉄、楽天で活躍した有銘兼久氏(47)が投手コーチに就任したと発表した。同氏は球団を通じて「チームに携われることを、大変光栄に思います。投手1人1人と真摯(しんし)に向き合い、強い気持ちを持ってマウンドに立てる投手陣を育てていきたいと考えています。静岡を盛り上げられるよう、全力で取り組んでまいります」とコメントした。 有銘氏は...

米大リーグ選手会(MLBPA)が主催する数学と野球を組み合わせたゲーム大会、「MLB Players STEM League in Tokyo」の日本大会が16日、都内で行われ、中学生、高校生チームを下した小学生コンビが優勝した。 放課後に活動するアフタースクール「the clubrooms」に所属している仲眞楽さん(5年)と金子冬聖さん(4年)の2人は、3...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...
来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

<「ゴールドラッシュ」アマチュア選手の今後:ショーケース編6>17歳の高校2年生が目指す舞台は、甲子園ではない。松本怜青(れあ)内野手は中学時代にポニー日本代表に名を連ねた実力者だが、都立の小岩に進学後に選んだのは独自の道だった。社会人硬式野球チーム「CLUB REBASE(クラブ・リベース)」で経験を積みながら、高校卒業後は海を渡る選択肢を視野に入れている...

<We love baseball>3世代でプロを目指す選手がいる。履正社の辻竜乃介内野手(2年)だ。祖父哲也さんは24年に75歳で亡くなったが、中日でプレーした外野手。 父はオリックス、楽天で外野手としてプレーして現在は西武でファームチーフコーチを務める竜太郎さん(49)で、プロ野球選手としてのDNAを受け継ぐ。「3代目というプレッシャーはないですけど、3...

岩手から新天地へ-。昨夏まで3季連続甲子園出場中の花巻東(岩手)の進路を2回に分けて紹介する。エース金野快投手、佐藤謙成外野手、山崎力内野手は武蔵大(首都1部)へ進学。高橋蓮太郎捕手は中大(東都1部)の硬式、高間木颯我(いずれも3年)は準硬式へと進む。昨春センバツは8強、同夏は2回戦敗退も初戦でセンバツ準V智弁和歌山を破った。「岩手から日本一」の夢を後輩らに...

東都大学野球の専大は17日、東京都内で専大野球部創部100周年記念祝賀会を開き、OB、関係者、約500人が出席。広島の球団アドバイザーで、同大OBの黒田博樹氏(50)が特別功労賞を受賞し表彰された。「OBの1人として、その長い歴史の一端を担えたことをうれしく、また光栄に思います」と、あいさつした。 同氏にとって、専大時代の野球は、原点とも言える。「僕自身、高...

東都大学野球の専大は17日、都内で専大野球部創部100周年記念祝賀会を開き、OB、関係者、約500人が出席。元広島で同大OBの町田公二郎氏(56)が2月1日付で監督に就任することを明らかにした。 東都1部で32回の最多優勝回数を誇る古豪も、17年秋から2部と低迷。1月31日付で退任する斎藤正直監督(65)は「なかなか勝ち運に恵まれなくて、皆さんに申しわけない...

中学硬式野球・リトルシニア関東連盟南関東支部静岡ブロックに所属チームの「主将の意気込み」の2回目です。静岡ブロックの情報は「静岡版」に随時掲載します。 ◇ ◇ ◇ 焼津・掛場与喜主将 このチームは選手全員が野球に対して真面目に取り組み、練習では必死にボールに食らいつきます。常に目の前の勝利を勝ち取る野球をしたいです。 浜松・小塚大慎主将 スローガンは...

<「ゴールドラッシュ」アマチュア選手の今後:ショーケース編5>ショーケースは甲子園を目指す球児たちも引きつける。昨夏西東京大会で準優勝の東海大菅生から、富田啓太郎内野手、山本穣一郎内野手、吉田潤晴投手の2年生3人が、4日に千葉・成田で行われたショーケースに参加した。 卒業後の進路選択に役立てる狙いを持って臨み、既に留学中の大学生やイベント主催者らと交流を深め...

中学硬式野球・リトルシニア関東連盟南関東支部静岡ブロックに所属の16チーム(静岡裾野は2チーム編成)は、年が明け、春に向かって鍛錬を続けています。新チームを結成して秋の課題の克服を目指す各主将の意気込みを、2回に分けて掲載します。 ◇ ◇ ◇ 伊豆市・下山悠臣主将 チームとしての練習時間は決して長くありませんが、限られた時間の中で、いかに効率良く練習...