【阪神】開幕から3完封勝利の高橋遥人「より狭き門」女子プロ野球・島野愛友利投手の活躍に刺激

<ヤクルト0-2阪神>◇29日◇神宮阪神がヤクルトに完封勝ちし、1日で首位を奪還した。阪神先発の高橋遥人投手(30)は、今季3度目の完封勝利で3勝目。4月までに3完封は球団左腕で初めて。また、開幕からすべて完封で3勝を挙げるのは69年江夏豊以来、球団57年ぶりの快挙となった。 ◇ ◇ ◇ まるでプロ野球選手に目を輝かせる子どもたちのように、阪神...

<ヤクルト0-2阪神>◇29日◇神宮阪神がヤクルトに完封勝ちし、1日で首位を奪還した。阪神先発の高橋遥人投手(30)は、今季3度目の完封勝利で3勝目。4月までに3完封は球団左腕で初めて。また、開幕からすべて完封で3勝を挙げるのは69年江夏豊以来、球団57年ぶりの快挙となった。 ◇ ◇ ◇ まるでプロ野球選手に目を輝かせる子どもたちのように、阪神...

<西武3-0日本ハム>◇29日◇ベルーナドーム日本ハム達孝太投手(22)はさっぱりとした表情で振り返った。 先発し5安打3失点(自責2)も、今季2敗目でチームも最下位に転落。不運な当たりからの失点や味方の失策が絡んだ失点もあったが「しょうがないですね、持っていなかったってだけですね」と、言い訳にすることなく背負い込んだ。 調子が万全ではない中でも踏ん張った。...

<ロッテ5-3楽天>◇29日◇ZOZOマリン究極の省エネ勝利!? ロッテは2番手の八木彬投手(28)が5回1死一、二塁で登板し、楽天伊藤裕を三ゴロ併殺に打ち取り、1球で勝利投手となった。また2点リードの9回に登板した横山陸人投手(24)は、渡辺佳を左邪、マッカスカーを二ゴロ、太田を中飛にそれぞれ1球で仕留めて、3球でセーブを挙げた。 1イニング打者3人を3球...

<広島2-4巨人>◇29日◇東京ドーム広島は先発森下暢仁投手(28)が4回4失点と誤算で3敗目を喫した。1回は3者凡退で滑り出したが、2回に5安打を集中された。打線は直後の5回、持丸泰輝捕手(24)の適時二塁打と代打エレフリス・モンテロ内野手(27)の適時打で2点を返すも、追いつくことはできなかった。2回無死二塁から野間峻祥外野手(33)のバント失敗も流れを...

巨人ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手(24)が自己最長タイの6回を投げて6安打2失点と粘投し、ヤクルト山野に並んでリーグトップの4勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ ベンチに戻った竹丸は、内海投手コーチとグータッチを交わした。「よく粘った」。6回94球6安打2失点とリードを守り切った。 この日は内海コーチの誕生日。練習に集合した段階から「今日俺の誕生...


<ヤクルト0-2阪神>◇29日◇神宮負ければ首位が入れ替わるヤクルト阪神の「首位決戦」は、緊迫感があふれる試合になった。両チームの先発は4勝の山野と2勝0敗の高橋による「無敗対決」で、投手戦は予想通り。そして相手のミスにつけ込めた阪神と、プレッシャーでミスを犯したヤクルトの差が勝敗を分けた。 0-0で迎えた3回表2死一塁だった。走者は俊足の福島で、打者は2番...

阪神がヤクルトに完封勝ちし、1日で首位を奪還した。 27日に左手首骨折で出場選手登録を抹消された近本光司外野手(31)に続き、この日は前日28日に自打球で途中交代していた中野拓夢内野手(29)がベンチスタート。スタメンが大幅に変更となった中で、フレッシュな若手が躍動した。 ◇ ◇ ◇ 阪神が首位争いをするヤクルト戦で、2試合続けて福島を「1番センター」でスタ...

<ヤクルト10-5阪神>◇28日◇神宮よろしくない。ヤクルトとの首位攻防第1戦は阪神の完敗に終わった。大山悠輔の1発こそあったが、あとは虎党のため息が聞こえる場面ばかり。おまけに中野拓夢、森下翔太が途中退場ときた。万が一、この2人が不在となれば、すでに戦線離脱している近本光司と併せ、1番から3番までが消える異常事態だ。 もちろん、本当にそうなってしまえば、あ...
<ドジャース-マーリンズ>◇29日(日本時間30日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。前日は投手専念で出場し打席には立たなかった。打者出場2試合ぶりの7号は出るか。 1回、打席に入るドジャース大谷(ロイター) チーム123456789計 マ0100 1 ド010 1 大谷翔平第2打席 3回先頭打者...

<ドジャース1-2マーリンズ>◇28日(日本時間29日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)28日(日本時間29日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が今季初黒星を喫した。マーリンズ戦に投手専念で先発し、6回5安打2失点(自責点1)。今季最多104球の力投も打線の援護がなかった。チームの連勝は3でストップした。 ◇ ◇ ...

<ドジャース1-2マーリンズ>◇28日(日本時間29日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)28日(日本時間29日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が今季初黒星を喫した。マーリンズ戦に投手専念で先発し、6回5安打2失点(自責点1)。今季最多104球の力投も打線の援護がなかった。チームの連勝は3でストップした。この日は試合前から今...

<ドジャース1-2マーリンズ>◇28日(日本時間29日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)28日(日本時間29日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が今季初黒星を喫した。マーリンズ戦に投手専念で先発し、6回5安打2失点(自責点1)。今季最多104球の力投も打線の援護がなかった。チームの連勝は3でストップした。 ◇ ◇ ...

<ドジャース1-2マーリンズ>◇28日(日本時間29日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)28日(日本時間29日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が今季初黒星を喫した。マーリンズ戦に投手専念で先発し、6回5安打2失点(自責点1)。今季最多104球の力投も打線の援護がなかった。チームの連勝は3でストップした。この日は試合前から今...

<春季宮城高校野球中部地区大会:東北11-0仙台>◇29日◇仙台市民球場仙台ベンチには懐かしの姿があった。18年に同校を卒業した笹口大輝さん(26)が、この春から部長に就任した。かつて、がむしゃらに夢を追いかけていた青年から一転、教え子であり、後輩でもある選手らの背中を押す存在となった。今春センバツ出場の東北との一戦。0-2で迎えた5回、大粒の雨にも苦戦し大...

<高校野球春季兵庫大会:篠山産業1-3高砂>◇29日◇4回戦高砂が篠山産業を破り、準決勝進出を決めた。春では89年に3位となった時以来、37年ぶりとなった。篠山産業は春夏秋通じて初のベスト8だったが4強入りはならなかった。 背番号10がチームを大きな勝利に導いた。先発の前田航佑投手(3年)が9回100球5安打2奪三振1失点で完投。「自分の持ち味はテンポよく打...

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院9-3県浦和>◇29日◇3回戦◇大宮公園野球場プロ注目の内藤蒼捕手(3年)が一振りで存在感をアピールした。 3回までに5点をリードしたが、中盤に2点を献上。県浦和の追い上げムードの中、迎えた7回2死一塁。内藤は「0点が続いていたので、しっかり自分のスイングをしようと思った」と、インコース真ん中寄りの真っすぐをフルスイング。打球...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄12-2市浦和>◇29日◇3回戦◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が16安打12得点の8回コールドで8強入りを決めた。 古賀夏音樹(なおき)投手(2年)が2回戦(松山)に続き先発のマウンドに立ち、「全体的に引っ張りの打者が多いと聞いていたので、外のボールとか変化球でかわしていくイメージで投げました」と、7回を7安打...

<高校野球春季兵庫大会:東播磨4-東洋大姫路6-4>◇26日◇3回戦◇高砂今春センバツに出場した東洋大姫路が終盤に逆転し、準々決勝進出を決めた。 先発は2年生の木ノ下莉希投手。東播磨打線の足を絡めてくる攻撃で3、4回で3失点。それでも、岡田龍生監督(64)が「まあまあ投げられたんじゃないですか。初登板で」と話すように、大きく崩れることはなく5回途中まで投げて...

<高校野球春季兵庫大会:報徳学園3-2社>◇29日◇準々決勝◇ウインク報徳学園が接戦を制し準決勝進出を決めた。 先発はプロ注目の江藤達成投手(3年)。スカウト4球団が見守る中、9回152球3安打4奪三振2失点(自責0)で完投した。 3回にこの日初安打を浴びるも、初回から6回までに打たれたのはその1本のみ。「初回はゾーンにしっかり投げることができていて、力感も...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄12-2市浦和>◇29日◇3回戦◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が16安打12得点の8回コールドで快勝。先発の古賀夏音樹(なおき)投手(2年)が7回を7安打1失点と好投した。 2回戦(対松山)に続き先発のマウンドに立つと「外のボールと変化球でかわしていくイメージ」と、キレのいい直球でカウントを整え、得意のスライダ...

<ゴールドラッシュ>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第2回は「過去」に焦点を当て、MLBのマイナーでプレー経験のある選手に現役時代を振り返ってもらった。 ◇ ◇ ◇ 現在、国内にはいくつかのエージェントが存在し、海外への野球留学も珍しくないが、20年前に自らの力でそ...

<ゴールドラッシュ>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第2回は「過去」に焦点を当て、MLBのマイナーでプレー経験のある明大の西嶋一記投手コーチ(37)に現役時代を振り返ってもらった。 ◇ ◇ ◇ 西嶋投手コーチは「日本のアマチュアトップレベルの環境で野球を学んだことに...

<ゴールドラッシュ>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第2回は「過去」に焦点を当て、MLBのマイナーでプレー経験のある、慶大野球部の加藤貴昭部長(51)に現役時代を振り返ってもらった。 ◇ ◇ ◇ 加藤部長は、米大リーグのカブスと初めて契約したアジア出身の選手だ。19...