ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【巨人】竹丸和幸 迷わず決断「割り切って。しっかり腕を振っていこう」球の強さを優先し10勝目

巨人対阪神 10勝目を挙げた巨人竹丸和幸は「10」と書かれたボールと記念撮影(撮影・浅見桂子)

<巨人1-0阪神>◇12日◇東京ドーム度胸たっぷりのルーキーが、逆転優勝への道筋を作った。巨人竹丸和幸投手(24)が首位阪神との直接対決に先発し、7回無失点10奪三振の快投。阪神村上との投げ合いを制し、10勝目をあげた。巨人の新人で2桁勝利をマークしたのは13年菅野以来、13年ぶり。本拠地東京ドームでの今季最後の伝統の一戦に勝利。阪神戦の連敗を7で止め、8月...

関連するニュースを読む

【動画】代打打率6割 日本ハム清宮幸太郎 同点タイムリー

西武対日本ハム 9回表日本ハム2死二塁、代打清宮幸太郎は右前適時打を放つ(撮影・足立雅史)

<西武-日本ハム>◇12日◇ベルーナドームDAZNベースボール公式Xから 代打打率6割 ここ一番での勝負強さはピカイチ 代打・清宮幸太郎 同点タイムリー ⚾️西武×日本ハム#lovefighters #だったらDAZN pic.twitter.com/0vvm4IfcMm— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) Sept...

関連するニュースを読む

【日本ハム】清宮幸太郎が魂の雄叫び 代打で9回2死から同点打 試合前に新庄監督の打撃指導

西武対日本ハム 9回表日本ハム2死二塁、代打清宮幸太郎は右前適時打を放つ(撮影・足立雅史)

<西武-日本ハム>◇12日◇ベルーナドーム 日本ハムの清宮幸太郎内野手(27)が起死回生の同点打にほえた。 スタメンから外れた清宮幸は1点ビハインドの9回2死二塁で代打で登場。西武甲斐野の変化球を拾って一、二塁間を破り、代走五十幡を二塁から迎え入れた。 清宮幸は一塁上で、味方ベンチにむかってほえる。試合前、新庄剛志監督(54)から打撃指導を受け、すぐさま結果...

関連するニュースを読む

【日本ハム】代打清宮幸太郎の適時打で同点も、レイエスが左足をひきずるようなしぐさで交代

西武対日本ハム 9回表日本ハム2死二塁、代打清宮幸太郎は右前適時打を放つ(撮影・足立雅史)

<西武-日本ハム>◇12日◇ベルーナドーム日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が、左足をひきずるようなしぐさをしながら、交代した。 1点を追う9回2死、左中間フェンス直撃の二塁打を放ち、二塁に達した後、代走の五十幡と交代。ベンチに戻る際、少し左足を痛そうにしながらベンチに引き揚げた。 その後、代打清宮幸太郎内野手(27)の右前適時打で、五十幡が生還し...

関連するニュースを読む

【高校野球】聖隷クリストファーが23点圧勝発進 新エース酒井博生「まずまず」/静岡 

聖隷クリストファー対静岡西 力投する聖隷クリストファー・酒井(撮影・前田和哉)

<秋季高校野球静岡県大会:聖隷クリストファー23-0静岡西>◇12日◇1、2回戦◇しずてつスタジアム草薙ほか今夏の甲子園に出場した聖隷クリストファーの新チームが圧勝発進した。予選免除により初陣となった静岡西との2回戦で23-0の5回コールド勝ちを収めた。新エースの酒井博生投手(2年)が公式戦初先発し、4回を3安打無失点。打線も19安打で大量得点を奪った。駿河...

関連するニュースを読む

コラム

【桧山進次郎】個人で戦っていた阪神…「束」で戦った巨人との差 優勝争いは追いかける巨人が楽
評論家コラム

【谷繁元信】しびれる首位決戦を制した巨人 残り試合数が多い阪神が決して有利ではない

巨人対阪神 4回表阪神無死、三振に倒れる佐藤輝明。投手は竹丸和幸(撮影・増田悦実)

<巨人1-0阪神>◇12日◇東京ドーム 巨人、阪神の首位決戦は見ている方もしびれる試合で、巨人ルーキー竹丸と阪神4番佐藤の対決は見応えがあった。 初回、1死一、二塁のピンチ。東京ドームの巨人戦では打ちまくっている佐藤を打席に迎えた。ここで痛打されれば、主導権を握られる場面で、カウント1-2から、外角へのスライダーで二ゴロ併殺打に仕留めた。4球すべて外角勝負だ...

野球の国から

還暦超えの年齢で130キロに迫る球を投げることは可能か?野球専門ジムの北川雄介代表に聞いた

「DIMENSIОNING」の佐藤トレーナー(左)から、握りとリリースのコツを教わる小澤秀寿さん

<球速130キロを目指す還暦男の挑戦:下>還暦を超えた年齢で130キロに迫る球を投げることは、本当に可能だろうか。プロアマ問わず、数多くの投手を球速アップに導いている野球専門ジム「DIMENSIОNING」の北川雄介代表に聞いた。横浜市に住む小澤秀寿さん(62=現在の最球速は117・7キロ)の挑戦、連載最終回です。   ◇  ◇  ◇ 8月下旬。再び都内にあ...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】張本さん死去で思い浮かべた前川右京 東京ドームは4割超えだ

阪神前川右京(2026年8月12日撮影)

球界最大のニュースは張本勲さんの死去だろう。その張本さんに「阪神移籍」の可能性があったのは知られる話だ。少しだけ紹介する。東映の選手として、球界を代表する存在になっていた張本さんは親会社が日本ハムに変更となったことで居心地が悪くなった。75年オフのことだ。そこでオーナーに直訴し、移籍を検討。浮上したのが阪神だった。 当時の阪神指揮官・吉田義男さんに誘われて阪...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

侍ジャパンのコーチ候補の田口壮氏がカ軍06年ワールドシリーズV式典出席、プホルス氏とハグ

田口壮氏(2026年2月撮影)

<カージナルス7-3ホワイトソックス>◇11日(日本時間12日)◇ブッシュスタジアム侍ジャパンのヘッドコーチ候補に挙がる田口壮氏(57)が11日、米セントルイスで古巣カージナルスが06年ワールドシリーズ制覇から20年を記念する式典に参加した。当時の背番号「99」のユニホームを着用し、主砲だったプホルス氏らとハグを交わした。カ軍は06年ワールドシリーズでタイガ...

関連するニュースを読む

レイズとアストロズがポストシーズン進出決定 今季のMLBでは一番乗り

※写真はイメージ

レイズは3-1でアストロズに勝利し、ブルワーズは20-0でレッズを下し、両球団が今季最初のポストシーズン進出が決定した。

関連するニュースを読む

今永昇太 6回2失点で2年ぶり10勝目&規定投球回数クリア 体は「過去2年より確実に強く」

パイレーツ戦で力投するカブス今永昇太(ロイター)

<カブス12-2パイレーツ>◇11日(日本時間12日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(33)が11日(日本時間12日)、本拠地でのパイレーツ戦に先発し、6回2失点と好投。24年以来2年ぶりの2桁勝利となる10勝目(10敗)を挙げ、シーズンの規定投球回数をクリアした。試合後は「この登板数(29試合)と、この投球回数にいけた。誇りを持っていい数字だと思う...

関連するニュースを読む

鈴木誠也5打数3安打1打点 カブスは先発全員安打の猛攻で大勝

パイレーツ戦6回、三塁打を放ち、生還するカブス鈴木誠也(AP)

<カブス12-2パイレーツ>◇11日(日本時間12日)◇リグリーフィールド「2番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(32)は、5打数3安打1打点と活躍した。3回に左前打を放つと、4回には右前適時打、6回には右翼へ三塁打を放ち、いずれもホームを踏んで3得点をマークした。チームは先発全員安打の猛攻で12得点を挙げて大勝した。 パイレーツ戦4回、適時打を放つカ...

関連するニュースを読む

菊池雄星4回1失点で勝敗つかず 4四球と制球が安定せず、88球で交代

ナショナルズ戦で力投するエンゼルス菊池雄星(AP)

<ナショナルズ4-3エンゼルス>◇11日(日本時間12日)◇ナショナルズパーク敵地ナショナルズ戦に先発したエンゼルス菊池雄星投手(35)は、4回1失点で勝敗はつかなかった。左肩痛から復帰4戦目は、序盤から細かい制球が定まらず、4回には2四球後に適時打を浴び、同点に追い付かれた。「ゼロでいきたいという気持ちがちょっと強すぎた。それが四球につながった。もっと大胆...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【U18】大一番の日本戦で台湾の先発は本格左腕エースの劉任右「自分の仕事を全うします」

日本戦に先発した台湾の本格派左腕・劉任右(撮影・平山連)

<U18アジア選手権:日本2-1台湾>◇12日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム台湾は大一番の日本戦に絶対的エース劉任右を送り出した。開幕試合の韓国戦では5回を投げて無安打無失点に抑え、自己最速を更新する156キロをマーク。今大会の2度目の先発は、決勝行きがかかった日本戦になった。「自分に与えられた役割や任務を最後までやり遂げるだけです。とにかく自分の仕事...

関連するニュースを読む

【U18】織田翔希、球数制限上限により6回106球1失点で降板 最後は空振り三振締め

決勝進出がかかった台湾戦に先発した織田(撮影・平山連)

<U18アジア選手権:日本2-1台湾>◇12日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム日本のエース織田翔希投手(3年=横浜)は6回106球1失点で降板となった。大会規定として投手1人当たりの1試合の最大球数は105球と定められている。達した時点の打者完了までは投げることができるため、織田は106球となった。 初回に1点を失い、2、3回もピンチを迎えたが無失点。3...

関連するニュースを読む

【U18】日本が台湾破り決勝進出 織田翔希155キロ 6回1失点好投/詳細

<U18アジア選手権:日本2-1台湾>◇12日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム第14回BFAU18アジア野球選手権はスーパーラウンド第2戦。日本が台湾を2-1で破り決勝進出を決めた。先発の織田翔希投手(3年=横浜)が好投。1回表に先制を許したが6回を1失点に抑え7三振を奪い勝利投手となった。最速は155キロをマーク。打線は1回、4番山田凜虎捕手(3年=智...

関連するニュースを読む

【U18】韓国が負けなしの5連勝で決勝進出 主力メンバー休養 監督「ベンチで休ませました」

フィリピンを下し決勝進出を決めた韓国(撮影・平山連)

<U18アジア選手権:韓国6-0フィリピン>◇12日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム韓国はフィリピンに6-0と快勝を収め、唯一1次ラウンドから負けなしの5連勝で決勝進出を決めた。主力メンバーを落としても投打でしっかり勝ちをつかみ、チョン・ユジン監督は「スタメンから一部主力を外して、ベンチで休ませました。休養を与えた上での試合だったのでスコア自体は重要では...

関連するニュースを読む

【U18】織田翔希4回に初の三者凡退 2、3回はピンチもこの日最速155キロ計測し無失点 

決勝進出がかかった台湾戦に先発する織田(撮影・平山連)

<U18アジア選手権:日本-台湾>◇12日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドームエース織田翔希投手(3年=横浜)が4回にこの日初めて三者凡退に抑えた。 先頭打者は初球で中飛に。続く打者はフルカウントから二飛とすると、最後の打者は7球目に150キロの直球を投じ、見逃し三振を奪った。 初回に1点を失い、2、3回もピンチを迎えたが無失点で粘りの投球をみせていた。2回...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

東日本国際大・岡本琉奨、6回無失点好投「切れはよかった」大学入学後磨いたスライダー武器に

石巻専修大対東日本国際大 先発し好投した東日本国際大・岡本琉奨投手(撮影・高橋香奈)

<南東北大学秋季リーグ>◇12日◇第4節第1日◇ヨークいわきスタジアムほかリーグ戦10連覇中の東日本国際大が石巻専修大を11-0の6回コールドで下し、無傷の5勝目をあげた。今春から背番号17をつける先発の岡本琉奨(るい)投手(2年=八戸学院光星)が6回4安打無失点と好投。今秋ドラフト候補の黒田義信外野手(4年=九州国際大付)も1安打2打点と貢献した。山形大は...

関連するニュースを読む

山形大・椎名伯斗が先制打で今季初勝利貢献「打点を挙げることだけを考えました」

山形大対福島大 4回、先制打を放ち喜ぶ山形大・椎名伯斗(撮影・高橋香奈)

<南東北大学秋季リーグ>◇12日◇第4節第1日◇ヨークいわきスタジアムほかリーグ戦10連覇中の東日本国際大が石巻専修大を11-0の6回コールドで下し、無傷の5勝目をあげた。今春から背番号17をつける先発の岡本琉奨(るい)投手(2年=八戸学院光星)が6回4安打無失点と好投。今秋ドラフト候補の黒田義信外野手(4年=九州国際大付)も1安打2打点と貢献した。山形大は...

関連するニュースを読む

退任表明の小宮山監督率いる早大が黒星発進 先発の高橋煌稀「優勝して終わりたい」

早大対法大 試合を見つめる早大・小宮山悟監督(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:法大6-3早大>◇第1週第1日◇12日◇神宮早大は終盤、同点に追い付くも、先発の高橋煌稀投手(3年=仙台育英)が粘り切れず、勝ち越しを許して敗れた。秋季リーグ戦限りで退任を表明している小宮山悟監督(60)は、開幕戦黒星スタートとなった。同監督は「(同点に追い付いてから)踏ん張れるかどうか。背番号11をつけている以上は抑えないと。それが樹との...

関連するニュースを読む

ドラフト候補の関大・米沢友翔が5回1失点「粘ることができた」NPB5球団視察

関大対関学大 関学大戦に先発した関大・米沢友翔(撮影・佐藤妙月)

<関西学生野球秋季リーグ:関大6-1関学大>◇12日◇第2節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸 今季初登板初先発した今秋ドラフト上位候補の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)は、5回5安打5奪三振1失点だった。「そこまで調子が良くない中だったんですけど、それでも要所要所でしっかり厳しい所に投げ切ることができましたし、なんとか抑えることができて良かった」と振り返っ...

関連するニュースを読む

慶大に2点先制も…東大逆転負けで開幕戦飾れず「シンプルに実力不足」先発の松本慎之介

慶大対東大 先発した東大・松本慎之介(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:慶大6-2東大>◇第1週第1日◇12日◇神宮 東大は慶大から2点先制するも、投手陣が粘れず。逆転を許し、白星スタートはならなかった。 春、17季ぶりの勝ち点1の立役者、エースの松本慎之介投手(3年=国学院久我山)が先発し、制球良く3回まで無安打無失点と抑えたが、5回、慶大打線につかまり3本の長打を浴びて降板。4回1/3を投げ3安打3失点。「...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。