ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【オリックス】苦手敵地で3カード連続負け越しで再び借金生活へ 3位と7ゲーム差に拡大

西武対オリックス 5回裏西武1死満塁、ナインと言葉を交わす高島泰都(左)(撮影・河田真司)

<西武5-1オリックス>◇1◇ベルーナドームオリックスが敵地で連敗し、7月23日以来の借金生活に逆戻りした。3位、日本ハムとのゲーム差も7に拡大。Aクラス復帰へ暗雲が漂った。 先発した高島泰都投手(26)が虎の子1点を守り切れなかった。3回まで毎回安打を許しながら、スコアボードに4回までゼロを並べたが、5回に捕まった。1死から連打と四球で満塁のピンチ。この日...

関連するニュースを読む

【楽天】投手陣が精彩欠き4連敗で8年ぶり借金20 平良竜哉、マッカスカー1発など2ケタ安打も

楽天対ソフトバンク 投手交代を告げる楽天吉井理人監督(撮影・足立雅史)

<楽天6-10ソフトバンク>◇2日◇楽天モバイル最強パーク楽天は投手陣が精彩を欠いて4連敗を喫し、8年ぶりの借金20を背負った。 0-0の3回、平良竜哉内野手(28)がソフトバンク前田悠から2カ月ぶりアーチとなる9号先制ソロを放つ。 しかし、4回に古謝樹投手(24)が味方の失策も絡んで牧原大、今宮に連続適時打を浴びるなど試合をひっくり返された。 その裏の攻撃...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】最下位楽天にきっちり連勝 6カード連続勝ち越し 貯金26 最短5日にM点灯

楽天対ソフトバンク 4回表ソフトバンク2死一塁、今宮健太は適時二塁打を放つ(撮影・足立雅史)

<楽天6-10ソフトバンク>◇2日◇楽天モバイル最強パーク首位を走るソフトバンクが最下位の楽天にきっちり連勝。6カード連続の勝ち越しを決めた。 1点を追う4回だった。相手の守備のミスなどで2点を奪い、なおも2死二塁で牧原大成内野手(33)が左前タイムリーをマーク。さらに2死一塁からは今宮健太内野手(35)が左翼へ適時二塁打を放った。この回打者一巡の猛攻で一挙...

関連するニュースを読む

【西武】ウィンゲンターが日本タイ記録の18試合連続ホールド、2点差の8回に登板し無失点

西武対オリックス 8回表オリックス2死一、二塁、太田椋を空振り三振に抑えガッツポーズするウィンゲンター(撮影・河田真司)

<西武-オリックス>◇2日◇ベルーナドーム西武のトレイ・ウィンゲンター投手(32)が日本タイ記録の18試合連続ホールドをマークした。 7回1失点と好投した先発武内夏暉投手(25)のあとを受け、3-1で2点リードの8回に登板。安打と四球で2死一、二塁のチャンスを作られるも最後は太田を三振に仕留めて無失点に抑えた。 打線は1点を追う5回に巨人からトレード加入2戦...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】前田悠伍、開幕から無傷9勝目の権利も笑顔なし「反省の多い…」6回5失点

楽天対ソフトバンク 力投するソフトバンク先発の前田悠伍(撮影・足立雅史)

<楽天-ソフトバンク>◇2日◇楽天モバイル最強パーク ソフトバンクの前田悠伍投手(20)が開幕から無傷の9勝目の権利を手にして降板した。 初回から2回まで打者6人で抑えるパーフェクトの立ち上がりを見せた。ただ、3回に先頭で平良に先制アーチを献上。4回、6回も2点ずつを失った。6回99球を投じ7安打5失点。。悪天候のマウンドに苦戦し、5失点は今季ワーストだった...

関連するニュースを読む

コラム

【上原浩治】巨人小笠原慎之介、自ら三塁打放つも無得点 精神的ショックで逆転許すも次回に期待
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】打撃戦予想の8月だからこそ、待ちたい前川右京

<ヤクルト3-7阪神>◇1日◇神宮球場のスケールなどから「最後まで何があるか分からない」と言われる神宮だが、これもめずらしい。ゲリラ豪雨で2度までも中断とは。しかし、そこで考えていたのは別のことだった。「あれ以来の東京か」という思いである。 前回、阪神の東京遠征は7月7日からの巨人3連戦(東京ドーム)。その連戦で光ったのが前川右京だ。7日の同12回戦で自身3...

評論家コラム

【梨田昌孝】阪神4点リードの9回に岩崎で逃げ切ることできず V争いに不安材料が露呈した1勝

ヤクルト対阪神 9回から登板した阪神岩崎優(撮影・水谷安孝)

<ヤクルト3-7阪神>◇1日◇神宮阪神が後半戦を連勝でスタートすることができたのは大きい。ただこれから優勝争いをするチームにとっては、不安材料が露呈された1勝でもあった。 阪神ベンチは先発伊藤将を6回から木下にスイッチし、及川がまたぎ、8回は工藤へと継投した。しかし4点リードの9回に投入した岩崎で逃げ切ることができなかった。 この回、先頭・鈴木叶に四球、続く...

評論家コラム

【緒方耕一】波に乗りきれない阪神 流れ変えたエンドラン失敗 力通りの戦いできない現状象徴

ヤクルト対阪神 6回表阪神1死一、三塁、3点本塁打を放った坂本誠志郎(左)を出迎える佐藤輝明(撮影・増田悦実)

<ヤクルト3-7阪神>◇1日◇神宮優勝候補の本命・阪神だが、首位争いはしているものの、力通りの戦いができていないと思っている。波に乗れそうで乗りきれない。そんな現状を象徴するような場面があった。 2点をリードした2回表の攻撃だった。先頭打者の坂本がセンター前ヒットで出塁。ここで8番の元山を迎えた。1ボールから阪神ベンチはエンドランをかけたが、元山はボールゾー...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

ドジャースにトレード加入の現役最強左腕スクバル「興奮」「ジェットコースターのような気分だ」

スクバル(2025年7月撮影)

ドジャースが、昨季まで2年連続でサイ・ヤング賞の左腕タリク・スクバル投手(29)をタイガースから交換トレードで獲得した。1日(日本時間2日)、AP通信が伝えた。マイナーの有望株3選手がタ軍に移る。ド軍はトレード期限の直前に争奪戦となっていた目玉左腕を獲得し、今世紀初のワールドシリーズ3連覇へ向け、先発ローテーションを盤石に整えた。   ◇  ◇  ◇ ただで...

関連するニュースを読む

【解説】ドジャースWS3連覇へ スクバル獲得で先発陣の層さらに厚く 最悪の事態も対処可能に

スクバル(2025年7月撮影)

ワールドシリーズ3連覇への足場が固まった。レッドソックス戦の試合直後にスクバル獲得の緊急ニュースが入り、選手や球団担当ら番記者を取り巻く現場が一気にざわついた。超大型の長期契約を交わすとみられるスクバルを獲得できるのはドジャースではないか。昨季シーズンオフからささやかれていた動きが、現実となった。 強力先発陣の層が、これ以上ないほど厚くなった。経験豊富な左腕...

関連するニュースを読む

村上宗隆のホワイトソックスがトレード期限前に動いた!先発右腕カスティーヨ獲得

マリナーズからホワイトソックスへトレードとなったルイス・カスティーヨ(AP)

ホワイトソックスは1日、通算87勝のルイス・カスティーヨ投手(33)をマリナーズからトレードで獲得した。救援右腕セランソニー・ドミンゲス(31)とマイナーのノーラン・ジョーンズ外野手(28)マイナーのボストン・スミス捕手(23)がマ軍に移る。ドミニカ共和国出身のカスティーヨは17年にレッズでメジャーデビューし、昨季まで3年連続を含む5度の2桁勝利をマーク。今...

関連するニュースを読む

パイレーツがヤンキースから救援右腕ドバル獲得 今季3勝4ホールド1セーブ

ヤンキースからパイレーツへトレードとなったカミロ・ドバル(ロイター)

パイレーツは、ヤンキースから今季3勝1敗4ホールド、1セーブの救援右腕カミロ・ドバル(29)を獲得。有望株のオマー・アルフォンソ捕手(22)とルイス・クルーズ外野手(18)がヤ軍に移る。

関連するニュースを読む

ドジャース打線、レ軍上回る10安打放つも8回3失点の山本由伸を援護できずに連敗

レッドソックス戦に先発したドジャース山本由伸(ロイター)

<ドジャース2-3レッドソックス>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(27)が、8回4安打3失点で今季7敗目(11勝)を喫した。チームはレッドソックスに連敗し、カード負け越しが決まった。 山本は、1回にラファエラに先制ソロを浴び、1点リードの3回2死から、再びラファエラに同点ソロを浴びた。 次打者のアブレイユから13者連続で凡退...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【甲子園】地方大会で打率9割超の鳥取城北の4番宮野快生は「冷静さ」で12年ぶり県勢夏白星へ

バッターボックスに向かう鳥取城北・宮野快生(撮影・白石智彦)

鳥取城北4番の宮野快生(かい)内野手(3年)が、謙虚に鳥取1勝を届ける。 地方大会では12打数11安打驚異の打率9割1分7厘をマーク。決勝の米子東戦では4打数4安打1四球と無双した。173センチ、S78キロの左打者は「基本は逆方向を意識して、内に入ったボールは引っ張る」がセオリー。県勢は夏の初戦で10大会連続白星なし。「冷静さが大事です」。14年以来12年ぶ...

関連するニュースを読む

【甲子園】健大高崎・石田雄星主将が有鉤骨骨折を乗り越え4度目の聖地「悔しさを糧にずっと…」

健大高崎・石田雄星(2025年5月撮影)

<全国高校野球選手権:甲子園練習>◇2日3年連続6度目出場の健大高崎(群馬)が甲子園練習に登場した。 自身通算で春夏4度目の甲子園を迎えた主将・石田雄星外野手(3年)が、けがの功名による“シン雄星”で最後の夏を楽しむ。 この日は、中堅の守備位置や打席内での見え方、芝の状態などを確認。1年時の24年夏から背番号8で、中堅手が定位置だが、今年6月に右手の有鉤(ゆ...

関連するニュースを読む

【甲子園】明徳義塾・馬淵監督、新採用の「ビデオ検証」歓迎「一か八かやるのは監督の判断」

選手の動きをチェックする馬淵史郎監督(撮影・和賀正仁)

“馬淵節”が止まらない。2年ぶりに夏の甲子園に帰ってきた明徳義塾(高知)の馬淵史郎監督(70)が2日、今大会から採用される「ビデオ検証」を歓迎した。 高校日本代表を率いた23年U18W杯決勝戦で活用したことを思い返し、選手側にとってのメリットを実体験を交えながら力説した。甲子園練習では守備に時間を割き、大会第6日第1試合で対戦する日南学園(宮崎)との初戦へイ...

関連するニュースを読む

【甲子園】仙台育英・須江航監督の不安は…地方大会で「うまくいきすぎた感があるので…」

ノックに備え素振りする仙台育英・須江航監督(撮影・和賀正仁)

<全国高校野球選手権:甲子園練習>◇2日 開幕戦に登場する仙台育英(宮城)の須江航監督(43)が早くも開幕試合のポイントを挙げた。地方大会は全7試合で先制点を挙げての勝利だったが、それこそが心配の一つだ。 「うまくいきすぎた感があるので。点数が入りすぎたり。全試合で先制点を取ったり。リードされた展開を一度も経験していない。おそらく開幕戦の1回表裏から試合が動...

関連するニュースを読む

【甲子園】横浜-沖縄尚学が行われる10日午後のチケットは早くも「空席なし」

横浜織田翔希(2026年7月撮影)

昨春王者VS昨夏王者の注目度は、チケットの売れ行きにも表れたようだ。 第108回全国高校野球選手権大会(甲子園)の組み合わせ抽選会が1日に行われ、昨春センバツ優勝の横浜(神奈川)と、昨夏甲子園優勝の沖縄尚学が初戦で対戦することが決まった。大会第6日、10日の第2試合だが、大会チケットを販売するサイト「甲チケ」では2日午後3時現在、同戦を含む10日午後のチケッ...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【リトルリーグ】東北連盟代表の仙台東が3位入賞「いつか日本一に」MLBカップのマイナー部門

MLB CUP 2026で3位と健闘した宮城リーグ・仙台東の選手、コーチ陣(撮影・高橋香奈)

リトルリーグのMLBカップ2026のマイナー部門(小学3年生~5年生)のファイナルラウンド準決勝・決勝が2日、宮城・セイホクパーク石巻で行われた。元メジャーリーガーの斎藤隆氏(56=東北-東北福祉大)、マック鈴木氏(51)がゲストで来場し、野球教室で参加選手らに指導をおこなった。今年で10周年(大会は8回目)を迎え、全国94チームによって熱戦を繰り広げた。東...

関連するニュースを読む

元メジャーリーガーの斎藤隆氏、マック鈴木氏が子どもたちに野球教室「基礎的なことを大事に」

野球教室後に記念写真に納まる斎藤隆氏(後方左)とマック鈴木氏(後方右)、宮城リーグ仙台東(右側)と尾張リーグ岐阜東濃の選手ら(撮影・高橋香奈)

リトルリーグのMLBカップ2026のマイナー部門(小学3年生~5年生)のファイナルラウンド準決勝・決勝が2日、宮城・セイホクパーク石巻で行われた。元メジャーリーガーの斎藤隆氏(56=東北-東北福祉大)、マック鈴木氏(51)がゲストで来場し、野球教室で参加選手らに指導をおこなった。今年で10周年(大会は8回目)を迎え、全国94チームによって熱戦を繰り広げた。東...

関連するニュースを読む

【リトルシニア】武蔵府中がV候補取手を 上尾が春の全国王者倒し8強/日本選手権2回戦

8回に2点打を放った武蔵府中・渡部

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇1日◇東京・明治神宮野球場ほか◇2回戦8強が決まった。上尾(関東連盟)が春の全国選抜大会優勝の守山(関西連盟)を5回コールドで破った。武蔵府中(関東連盟)が春夏の関東王者・取手をタイブレークの末、1点差で振り切り進出した。ほかに中野(信越連盟)、京都(関西連盟)、海老名(関東連盟)、世田谷西(同)...

関連するニュースを読む

【リトルシニア】川崎西、横浜都筑が初陣白星 大宮が関西1位破る 日本選手権1回戦

横浜都筑に選手権初勝利を呼び込んだ先制犠飛の星澤主将(左)と好投した平林

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇1日◇東京・明治神宮野球場ほか◇1回戦初出場の川崎西(関東連盟)と横浜都筑(同)が大会初勝利を挙げた。9年ぶり出場の市川(同)が春の全国選抜4強の青森山田(東北連盟)を1点差で破った。大宮(関東連盟)は関西連盟1位の橿原磯城を完封で破るなど16強が決まった。 2回戦8試合は2日に首都圏各地で行われ...

関連するニュースを読む

【リトルシニア】日本選手権開会式で松井秀喜さんからビデオレター 選手から歓喜&どよめき

開会式で流れた松井秀喜さんからのビデオレターを、座りながら見入る選手たち(手前)

「エイジェックカップ第54回リトルシニア日本選手権大会」の開会式が7月31日、東京・神宮球場で行われた。開会式では巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜さん、神宮球場を本拠地とするヤクルト池山隆寛監督からビデオレターが届き、選手たちから歓喜のどよめきが湧き上がった。 松井さんは「日本選手権大会への出場おめでとうございます。今回、ナイジェリアの子どもたちへ野球...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。