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【阪神】8回に岩崎優が4試合ぶりに失点 広島佐藤啓にフルカウントから適時打浴びる

阪神対広島 阪神3番手の岩崎優(撮影・宮崎幸一)

<阪神-広島>◇5日◇甲子園阪神岩崎優投手(35)が4試合ぶりに失点した。 3点リードの8回に登板。安打で許した走者でピンチを作り、2死一、二塁で7番佐藤啓にフルカウントから中前適時打で失点した。 なお、8番は代打のファビアン。初球のボール球に佐藤啓の代走・辰見がヘッドスライディングで二盗を試みるも失敗。新井監督がリプレー検証を求めたが、判定は変わらなかった...

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【ヤクルト】今月勝ちなしの4連敗、本拠地神宮でDeNAに同一カード3連敗

ヤクルト対DeNA 力投するヤクルト先発の吉村貢司郎(撮影・鈴木正人)

<ヤクルト4-6DeNA>◇5日◇神宮1点が遠い…。ヤクルトが接戦を落とし4連敗を喫した。本拠地神宮でDeNAに同一カード3連敗。今月は4試合でいまだに勝利がない。 先発吉村貢司郎投手(28)は試合をつくれなかった。初回2死一塁からエンカーナシオンに適時二塁打を許し先制点を献上。3回にもエンカーナシオンに適時打を浴び、6回には佐野にソロ、石上に2点適時二塁打...

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【DeNA】ヤクルトに競り勝ち約2ケ月ぶり3連勝 先発深沢鳳介5回無失点で待望のプロ初勝利

ヤクルト対DeNA 力投するDeNA先発の深沢鳳介(撮影・鈴木正人)

<ヤクルト4-6DeNA>◇5日◇神宮DeNAがヤクルトに競り勝った。4月17~19日の広島戦(マツダスタジアム)以来、今季2度目の同一カード3連勝。約2ケ月ぶりの3連勝となった。 先発の深沢鳳介投手(22)が5回2安打無失点でプロ初勝利を挙げた。右肘のトミー・ジョン手術、育成契約も経験した5年目右腕。待望の白星をつかんだ。 初回2死一塁、新助っ人のヘラル・...

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【阪神】坂本誠志郎が救った 8回に広島の猛追断ち切る盗塁刺 辰見鴻之介を間一髪アウトに

阪神対広島 8回表広島2死一、三塁、辰見鴻之介は二盗に失敗する。二塁手は中野拓夢(撮影・上田博志)

<阪神-広島>◇3日◇甲子園阪神坂本誠志郎捕手(32)が終盤のピンチを救う好送球を見せた。 8回、岩崎優投手が1点を返され3-5。なおも2死一、三塁というピンチで、一塁走者の代走・辰見鴻之介内野手(25)がスタート。坂本は素早く二塁に送球し、走塁のスペシャリストを間一髪で仕留めた。 広島のリクエストがあったが覆らなかった。 盗塁成功なら一打同点の場面だけに、...

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【阪神】佐藤輝明、お目覚めの3安打 曜日別打率ダントツの日曜日に完全復活

阪神対広島 5回裏阪神1死一、二塁、佐藤輝明は右前打を放ち、失策と悪送球の間に自らも生還。3点勝ち越しに成功する(撮影・宮崎幸一)

<阪神-広島>◇5日◇甲子園阪神の佐藤輝明内野手(27)が、お目覚めの3安打固め打ちを決めた。 まずは0-1で迎えた2回先頭の第1打席だった。1ストライクからの2球目、広島床田が投じた外角のスライダー仕留め、中前へ運んだ。6月28日の広島戦(マツダスタジアム)の第5打席以来、4試合ぶりにHランプをともした。 1-1の同点で迎えた5回1死一、二塁では右前へはじ...

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コラム

【西本聖】1本のソロが勝負を分けた巨人井上温大と中日金丸夢斗 完璧な投球を目指せ
評論家コラム

【真弓明信】雨天中止多い阪神、後半戦厳しく 不調佐藤輝明は打ちにいきながらボール見極めを 

阪神対広島 キャッチボールをする佐藤輝明(撮影・上田博志)

阪神にとってこれだけ雨天中止のゲームが多くなると、シーズン終盤にしわ寄せがくる。試合がないのだから選手も体は楽だろうが、後半戦は厳しい戦いを強いられることになる。 少し心配なのは、アベレージが下がってきた佐藤の状態だ。前を打つ3番森下が好調だから、それほど4番打者のブレーキはクローズアップされないが、内容が良くないのは確かだ。 現状の佐藤はコンスタントに打っ...

評論家コラム

【上原浩治】巨人は中日に連敗も収穫 竹丸和幸なぜ勝てないのか不思議な内容、大勢も復調の兆し

中日対巨人 中日戦に先発する巨人竹丸和幸(撮影・加藤哉)

<中日2-1巨人>◇4日◇バンテリンドーム最下位の中日を相手に2連敗した巨人。首位争いが熾烈(しれつ)なだけに、勝っておきたかった試合だが、収穫があった。4連敗中で、負け数が先行しているルーキーの竹丸と、失点する試合が多くなり、勝ち試合で投げなくなっている大勢に復調の兆しが見えた。 先発の竹丸だが、なぜ勝てていないのか不思議に思えるような内容だった。その根拠...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】佐藤輝明の復活なくして連覇なし

阪神対広島 7回裏阪神無死、佐藤輝明は一ゴロに倒れる(撮影・上山淳一)

<阪神1-5広島>◇3日◇甲子園今朝丸裕喜はいい。負け展開のロングマンというプロ・デビューだったが楽しませる投球を見せた。テンポもいいし、何というかマウンドでの立ち姿が決まる。地元・兵庫出身で背番号はレジェンド江夏豊の「28」。スターの気配だ。 前日に先発した下村海翔も小気味よかったし、将来を感じさせる投手を連日、見ることができたのはチームも、虎党にも収穫だ...

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MLBニュース

フリーマン「本当に特別な投手」7回無失点10Kの山本由伸を絶賛「球界最高の投手の1人」

三塁を回るドジャースのフレディ・フリーマン(ロイター)

<ドジャース3-0パドレス>◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアム ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が山本由伸投手(27)を絶賛した。 フリーマンは1点リードの6回に右中間への今季15号ソロをマークすると、8回にも貴重な追加点となる中前適時打を放った。3打数2安打2打点の活躍で、山本の9勝目をアシストした。 フリーマンは試合後に「スポーツネ...

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フリーマン「これ以上ない特別な経験」自身10度目の球宴を心待ち「家族写真を撮ったり…」

三塁を回るドジャースのフレディ・フリーマン(ロイター)

<ドジャース3-0パドレス>◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアム ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が自身10度目の夢舞台を心待ちにした。 MLBがオールスター戦に出場するスタメン、リザーブ、投手陣を発表し、フリーマンのオールスター出場が決定した。吉報に花を添えるかのように、この日の試合では3打数2安打2打点の活躍を見せた。 フリーマンは試...

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10奪三振の山本由伸が9勝目 100球目に見えた“精密機械”のすごみ/Nobu’s Eye

力投するドジャーズ山本由伸(AP)

<ドジャース3-0パドレス>◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)4日(日本時間5日)=斎藤庸裕】ドジャース山本由伸投手(27)が、2年連続のオールスタープレーヤーにふさわしい投球を披露した。パドレス戦に先発し、7回3安打無失点で今季9勝目。100球を投げ抜き、自己最多タイ10奪三振をマークした。試合前には、14日(同...

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大谷翔平は欠場 右上腕二頭筋の状態「劇的に良くなっている」と監督 6日にもDH復帰へ

7月4日の独立記念日仕様の帽子を被り試合前の会見を行ったドジャースのデーブ・ロバーツ監督

<ドジャース3-0パドレス>◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)4日(日本時間5日)=斎藤庸裕】ドジャース山本由伸投手(27)が、2年連続のオールスタープレーヤーにふさわしい投球を披露した。パドレス戦に先発し、7回3安打無失点で今季9勝目。100球を投げ抜き、自己最多タイ10奪三振をマークした。試合前には、14日(同...

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メジャー2年目の菅野智之が背中の張りで初のIL入り「オールスター明けに向けて調整する」

ロッキーズ菅野智之(2026年5月撮影)

ロッキーズは4日(日本時間5日)、同日のジャイアンツ戦で先発予定だった菅野智之投手(36)が背中の張りで15日間の負傷者リスト(IL)入りしたと発表した。1日にさかのぼって適用される。メジャー2年目で初のIL入りとなった菅野は「仕方ない。自分ではけがという認識ではないが、オールスター明けに向けて調整する」と話した。この日はキャッチボールなどで汗を流した。

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高校野球ニュース

【高校野球】浜松江之島・高塚克己瑠の”最初で最後の夏”は初戦で幕「恩返ししたかった」/静岡

静岡西対浜松江之島 初戦敗退に天を仰ぐ浜松江之島・高塚(左から2人目) 

<高校野球静岡大会:浜松江之島4-5静岡西>◇5日◇1回戦21試合◇しずてつスタジアム草薙ほか磐田農のプロ注目左腕・寺田京祐投手(3年)が奪三振ショーを演じた。初戦の伊豆総合戦に先発し、5者連続を含む毎回の14三振を奪い、6回4安打無失点と好投。チームを7-0の8回コールド勝ちに導いた。同じくプロ注目の高塚克己瑠捕手(3年)を擁する浜松江之島は、延長10回タ...

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【高校野球】後半の小山台支える野球未経験のアナリスト「プレー以外でも貢献できる」/東東京

桜丘戦の7回、走者一掃の適時打で生還し歓喜する小山台の選手たち(撮影・栗林真菜)

<高校野球東東京大会:小山台8-1桜丘>◇5日◇2回戦◇大田スタジアム終盤に強い「後半の小山台」が本領を見せた。1-1の同点で迎えた7回、1死一、三塁から相手投手の牽制(けんせい)悪送球で勝ち越しに成功。さらに代打・佐藤龍生捕手(2年)が中前適時打で追加点を挙げるなど、打者一巡の猛攻で一挙6点を奪って試合を決めた。8-1の8回コールドで桜丘を下した。 進学校...

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【高校野球】磐田農・寺田京祐「緊張なかった」初戦で自己最多14K 1年前の悔しさ原動力/静岡

磐田農対伊豆総合 6回を三者凡退に抑え、タッチで迎えられる磐田農・寺田(左)

<高校野球静岡大会:磐田農7-0伊豆総合>◇5日◇1回戦21試合◇しずてつスタジアム草薙ほか磐田農のプロ注目左腕・寺田京祐投手(3年)が奪三振ショーを演じた。初戦の伊豆総合戦に先発し、5者連続を含む毎回の14三振を奪い、6回4安打無失点と好投。チームを7-0の8回コールド勝ちに導いた。同じくプロ注目の高塚克己瑠捕手(3年)を擁する浜松江之島は、延長10回タイ...

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【高校野球】逗子葉山・大岩主将が選手宣誓「支えてくれた方がいて野球を続けられた」/神奈川

神奈川大会開会式で選手宣誓する逗子葉山の大岩武蔵主将(撮影・保坂淑子)

<高校野球神奈川大会:開会式>◇5日◇横浜スタジアム第108回全国高校野球神奈川大会の開会式が5日、横浜スタジアムで行われた。 向上、桜丘、東海大相模、三浦学苑、横浜緑ケ丘の吹奏楽部476人の演奏に合わせ、172校、3112人の選手たちが元気いっぱい行進した。 選手宣誓では、逗子葉山の主将、大岩武蔵外野手(3年)が落ち着いた口調で、元気よく笑顔で宣誓。「立ち...

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【高校野球】昨夏勇退の桐光学園元監督・野呂雅之氏に育成功労賞「ここは神奈川の聖地」/神奈川

神奈川大会の開会式で育成功労賞の表彰を受ける、桐光学園の野呂雅之氏(撮影・保坂淑子)

<高校野球神奈川大会:開会式>◇5日◇横浜スタジアム昨夏の大会を最後に桐光学園の監督を勇退した野呂雅之氏(65)の育成功労賞の表彰式が行われた。 「前を向いて積み重ねてきた月日。こんなに長く続けてこられたことが幸せだった」と振り返った。熱戦を繰り広げた横浜スタジアムにも「甲子園という聖地と別に、ここは神奈川の聖地。試合になれば力を発揮できる場所。全力で相手に...

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大学・社会人野球ニュース

東大が京大との定期戦「双青戦」逆転勝ち、堀部康平主将がMVP「勝ち切れたことが収穫」

東大球場で行われた東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」後にはグラウンドで両校の選手らが記念写真に加わった(撮影・平山連)

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

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侍ジャパン大学日本代表が国際大会に向け直前合宿 渡部海主将「守り勝つのがチームの特徴」

練習の合間に話す青学大・渡部海主将(左)と亜大・前嶋藍(撮影・柴田隆二)

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

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日本製紙石巻が大逆転で都市対抗切符 0-7の7回表に10得点のビックイニング 主将うれし涙

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決め、マウンドに集まる日本製紙石巻の選手ら(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

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日本製紙石巻、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり都市対抗 ベテラン水野隼翔が攻守に輝き全国導く

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決めた日本製紙石巻(撮影・木村有優)

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

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1年春新記録5本塁打で新人賞の立正大・高田庵冬「4年間で30本塁打」井口超え宣言/東都大学

東都大学野球 表彰式で新人賞を受賞した立正大の高田庵冬

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

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