【侍ジャパン】「ポストシーズン通じて一皮むけた感じ」石田裕太郎の投球にファン絶賛「ビタビタ」

<侍ジャパン練習試合:日本代表10-4ロッテ>◇7日◇サンマリン宮崎侍ジャパンの3番手、石田裕太郎投手(24=DeNA)が3者連続奪三振で、自身の登板を締めた。 5回から登板し、2安打を打たれたが、チームメートの度会隆輝外野手(24=DeNA)の右翼の好守にも助けられ、無失点。ほっとしたような笑顔でマウンドを降りた。 6回は一転。4番の井上広大外野手(25)...

<侍ジャパン練習試合:日本代表10-4ロッテ>◇7日◇サンマリン宮崎侍ジャパンの3番手、石田裕太郎投手(24=DeNA)が3者連続奪三振で、自身の登板を締めた。 5回から登板し、2安打を打たれたが、チームメートの度会隆輝外野手(24=DeNA)の右翼の好守にも助けられ、無失点。ほっとしたような笑顔でマウンドを降りた。 6回は一転。4番の井上広大外野手(25)...
<侍ジャパン練習試合:日本代表10-4ロッテ>◇7日◇サンマリン宮崎井口資仁監督(51)率いる侍ジャパンが初陣。「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(12日~、東京ドーム)に向け、ロッテと練習試合。10-4で大勝した。1回に西武渡部の特大3ラン、西武長谷川の2ランで5点を先制。15安打で10点を奪った。明日8日は広島と練習試合を行う。 球場...

楽天西口直人投手(30)が7日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1000万円減の年俸4000万円でサインした。(金額は推定) 昨季は23年に受けたトミー・ジョン手術を乗り越え、52試合に登板し、31ホールド、防御率1.07。今季は先発転向に挑戦したが、オープン戦で緊急降板して以降はコンディション不良で2軍調整が続き、8月下旬に1軍復帰するも10試合...

<侍ジャパン練習試合:日本代表10-4ロッテ>◇7日◇サンマリン宮崎侍ジャパンが井口資仁新監督(51)就任後初の実戦に勝利した。「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に向けた、宮崎での秋季キャンプ第2クール2日目。練習試合でナインが力を発揮した。 西武勢のアベック弾で先手をとった。初回2死一、三塁のチャンス。5番渡部聖弥内野手(24=西武)が...

<侍ジャパン練習試合:日本代表-ロッテ>◇7日◇サンマリン宮崎侍ジャパンが井口資仁新監督(51)就任後初の実戦に臨んだ。「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に向けた宮崎での秋季キャンプ第2クール2日目。練習試合を戦った。 金丸夢斗投手(23=中日)が井口ジャパンの初陣で先発。初回はいきなりロッテ先頭藤原恭大外野手(26)に右前打を許すも、後...


球界を松井秀喜の巨人監督就任フィーバーが席巻中だ。大ニュースだし、日刊スポーツでも大きく報じている。だが「それにしても」と感じるのはNHKを始め、テレビ各局のはしゃぎっぷりか。 松井が特別な存在なのに加え、誰もが認める人格者なのは知っている。元監督・高橋由伸の加入もあり豪華だ。そこに加え、これまで巨人に話題が少なかったのも大きいのではないか。 最近の球界、独...

<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドームソフトバンクの強さが際立った。総括的にいうと、いかに洗練されているか、そうでないか。この試合でもその差が随所で見えた。DeNAは2点リードの4回、逆転を許したが、その伏線は4回表の攻撃からあったと感じている。初回、佐野の2ランで先制し、主導権を握った。ソフトバンク先発の前田は2...

<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

日本人メジャーのパイオニアとして海を渡りドジャースなどで活躍した野茂英雄氏(58)が、アジアにルーツを持つ人々の偉業や貢献をたたえる「アジアの殿堂」の第22回式典でスポーツパイオニア部門で表彰されたと、米専門メディア「ワールドベースボール」などが6日(日本時間7日)、伝えた。式典はロサンゼルス市内のホテルで5日(同6日)に開催され、「X JAPAN」のYOS...

元ガーディアンズの守護神エマニュエル・クラセ(28)と先発右腕ルイス・オルティス(27)の不正投球疑惑に関する裁判で検察側の証人としてギャンブラーの男性が出廷し、生々しい野球賭博の実態を証言した。ESPN電子版が6日(日本時間7日)付の記事で伝えた。 証言台に立ったUber運転手のルイス・デ・アザ・バエスさんは、2023年のシーズン中にクラセが投げる球の球速...

ドジャース山本由伸投手(28)ら多くの日本人選手とメジャートップ選手の代理人を務めるジョエル・ウルフ氏が、現在行われている労使交渉で最大の懸案となっているサラリーキャップ導入について、選手側が一丸となり断固反対する姿勢であると明かした。 米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」の6日(日本時間7日)付の記事でインタビューに応じ「今の選手会は非常に結束し、代...

阪神からポスティングシステムでメジャー移籍を目指し去就が注目されている佐藤輝明内野手(27)に少なくとも5球団が獲得に興味を示していると、米球界事情通として知られるニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者が6日(日本時間7日)までに報じたと、CBSスポーツ電子版などが伝えた。 5球団はいずれも資金力を持ち4球団は今季ポストシーズンに進出した球団で、ヤンキ...

カージナルスは6日(日本時間7日)、GM補佐を務めていたロブ・サーフォリオ氏(34)をGMに昇格させたと発表した。 サーフォリオGMはイエール大で投手としてプレーし、2013年のドラフトでドジャースから34巡目で指名を受けたが契約せず、医学関係の学士を取得して14年に卒業。15年にガーディアンズのフロントに入り、育成部門の責任者にまで出世した。24年にカージ...

来春センバツ出場を目指す21世紀枠の推薦校一覧。12月に9地区の候補校が決まり来年1月29日の選考委員会で甲子園に出場する2校が決まる。随時更新。 北海道 青森 岩手 秋田 新屋 県立 甲子園出場経験なし 秋季秋田大会準優勝→東北大会2回戦敗退 山形 山形南 県立 甲子園出場=夏5度出場 秋季山形大会4位 宮城 福島 いわき...

日本高野連と朝日新聞社は6日、大阪市内で第108回全国高等学校野球選手権大会の第4回運営委員会を開き、今夏開催した同大会でのインターネット上の誹謗(ひぼう)中傷等モニタリング結果を報告した。 選手個人及び大会関係者への誹謗中傷等の実態を把握し、被害の拡大防止と、安心して大会に参加できる環境づくりが目的。高校野球の全国大会では今春センバツで初めて実施し、今夏が...

日本高野連と朝日新聞社は6日、大阪市内で第108回全国高等学校野球選手権大会の第4回運営委員会を開き、今夏開催した同大会で初導入したビデオ検証についての振り返りを報告した。 同大会におけるビデオ検証は全48試合で17回実施。そのうち判定通りであったケースが9件、確証を得られなかったため判定通りとしたケースが2件、判定を変更したケースが6件だった。 なお、出場...

各地の秋季地区大会が幕を閉じ、来春のセンバツ出場候補が出そろった。全32枠を巡る争いで注目を集めるのが、合計「6枠」が割り当てられている関東・東京地区だ。 関東大会を制した横浜(神奈川)と準優勝の健大高崎(群馬)の2校は当確。さらに4強入りを果たした慶応(神奈川)と帝京三(山梨)も甲子園出場が確実。秋の東京を制した二松学舎大付も当確ラインに入る中で、焦点とな...

広島市の広陵高野球部の暴力問題を巡り、交流サイト(SNS)で「加害者だと誹謗中傷された」と訴え、元部員が投稿者や拡散した人物にそれぞれ286万円の損害賠償を求めて提訴したことが5日、代理人弁護士への取材で分かった。 訴状によると、暴力行為を受けたと訴えた別の元部員の保護者が2025年8月、子どもが野球部の在籍時に「性器を触られた」「寮の風呂で水の中に沈められ...

<東京6大学野球:早大-慶大>◇第9週第1日◇7日◇神宮試合前にレジェンド始球式が行われ、慶大前監督の大久保秀昭氏(57)がノーバウンド投球を披露した。「もう五十肩ですし、現役の時にも肩を壊して以降、まともに10メートルくらいしか投げられず、真剣に投げる機会もなかなかありませんでした。1カ月ほど準備をして臨み、なんとか格好がついたので良かった」とうれしそうに...

<社会人野球日本選手権:東京ガス5-2JR四国>◇7日◇2回戦◇京セラドーム大阪東京ガスは延長11回タイブレークの末、JR四国を下して8強入りを決めた。 0-2で迎えた6回、2死から3連続四死球で満塁とすると、阪神ドラフト6位の越川海翔捕手(24=関大)が四球を選び、押し出しで1点をかえす。続く7回も2死からはヤクルトのドラフト1位、藤沢涼介外野手(24=横...

<東京6大学野球:早大-慶大>◇第9週第1日◇7日◇神宮早大・阿部葉太外野手(1年=横浜)が先制パンチを食らわせた。「1番中堅」でスタメン出場した初回。広池浩成投手(4年=慶応)から右中間越えの先頭打者弾。 昨季の早慶1回戦の霜結太外野手(2年=米マクレーン)に続き、伝統の一戦で早大に先頭打者弾が飛び出した。 早慶戦の前に慶大・堀井哲也監督(左)は退任する早...

今季限りで退任する早大・小宮山悟監督(61)が、公式戦最後の早慶戦に挑む。今月30日の任期満了をもって退任する指揮官は、19年の就任以来、3連覇を含む4度のリーグ優勝を達成した。今季は既に優勝の可能性は消滅しているが、宿敵・慶大の2季連続優勝を阻むべく準備を進めている。 一方の2季連続優勝がかかる慶大も、このカードに懸ける思いを強くしている。 ◇ ...

今季限りで退任する早大・小宮山悟監督(61)が、公式戦最後の早慶戦に挑む。今月30日の任期満了をもって退任する指揮官は、19年の就任以来、3連覇を含む4度のリーグ優勝を達成した。今季は既に優勝の可能性は消滅しているが、宿敵・慶大の2季連続優勝を阻むべく準備を進めている。一方の2季連続優勝がかかる慶大も、このカードに懸ける思いを強くしている。 ◇ ◇ ...