【父の日】広島岡本駿 練習を毎日、犬の散歩中に見に来てくれた

6月の第3日曜日は「父の日」。ときに厳しく、ときに優しく。父との思い出、感謝をプロ野球選手が語った。 ■広島岡本駿投手(24) お父さんは小さい頃から“すくすく育ってくれれば”と思ってくれているように、いつも優しかったです。小学生のときは庭でキャッチボールしたり、トスを上げてくれたりしてくれました。中学生のときには、野球部の練習を毎日、犬の散歩中に見に来てく...

6月の第3日曜日は「父の日」。ときに厳しく、ときに優しく。父との思い出、感謝をプロ野球選手が語った。 ■広島岡本駿投手(24) お父さんは小さい頃から“すくすく育ってくれれば”と思ってくれているように、いつも優しかったです。小学生のときは庭でキャッチボールしたり、トスを上げてくれたりしてくれました。中学生のときには、野球部の練習を毎日、犬の散歩中に見に来てく...

6月の第3日曜日は「父の日」。ときに厳しく、ときに優しく。父との思い出、感謝をプロ野球選手が語った。 ■阪神熊谷敬宥内野手(30) 父(英男さん)は子どもの頃は野球をずっとのびのびとさせてくれて、野球に集中させてくれる環境を作ってくれていました。高校、大学の時も試合を見に来てくれたり。そんなに話さない父ですけど、ずっと見守ってくれる。結構パパっ子だったので話...

6月の第3日曜日は「父の日」。ときに厳しく、ときに優しく。父との思い出、感謝をプロ野球選手が語った。 ■DeNA石田裕太郎投手(24) お父さん(幸昌さん)とは小、中学校の時に毎日朝練をしていて、厳しかったなって(笑い)。キャッチボールの時は胸付近の球しか捕ってくれなくて。無死満塁フルカウントとかでも動じないのはそのおかげです。でも、なんだかんだ優しいのかな...

6月の第3日曜日は「父の日」。ときに厳しく、ときに優しく。父との思い出、感謝をプロ野球選手が語った。 ■巨人井上温大投手(25) やさしいです。怒られた記憶はないですね。部活で怒られていたので、家ではのびのびやらせてくれたのかな。野球が大好きで、僕が始めたのもお父さんの影響です。キャッチボールもよくしてくれました。ベンチ外でしたけど、2年間甲子園に行っていた...

6月の第3日曜日は「父の日」。ときに厳しく、ときに優しく。父との思い出、感謝をプロ野球選手が語った。 ■ヤクルト武岡龍世内野手(25) 父克明さんは野球に熱心だった。今季の活躍を実家から見てたびたび涙を流す。たまねぎ農園を営む両親は八戸学院光星高時代の大会期間は毎週、試合を片道約18時間かけて観戦しにきてくれていた。「お世話になっているので恩返ししたい。野球...


<日本ハム7-10ソフトバンク>◇20日◇エスコンフィールド交流戦明けの最初のカードで、日本ハムはソフトバンクと対戦した。優勝候補のライバルを相手に、今季は8敗していたが、前日の試合で連敗をストップ。たったの1勝で苦手意識が払拭(ふっしょく)が出来るとは言わないが、連勝すれば雰囲気や流れは変わる可能性はある。しかし、そんな期待はしぼんでしまった。 スタメンを...

阪神の対DeNA戦は残念ながら雨天中止になった。19日のカード初戦に大勝していただけに、その勢いを生かしたかった。交流戦で大きく負け越したチームは一転、明らかに違うパフォーマンスを見せた。 森下、佐藤、大山のクリーンアップが機能した内容だったが、ここはあえてファーム落ちしたドラフト1位・立石正広内野手に触れてみたい。5月19日の中日戦(倉敷)で1軍デビューを...

<DeNA3-11阪神>◇19日◇横浜リーグ戦再開の初戦は阪神にとってこれ以上ない勝ちパターンの試合になった。エース村上頌樹が抑え、森下翔太、佐藤輝明、そして大山悠輔のクリーンアップで得点していく。当たり前だが、これができれば阪神は強い。もちろん、どのチームでも主力が活躍すれば同じことだろうが、役者がそろっている分、阪神は有利ということだ。 今季、横浜スタジ...

<ドジャース-オリオールズ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が本拠地でのオリオールズ戦に「1番DH」で2試合ぶりに出場する。 前日は真美子夫人の出産に立ち会うため欠場し、後に自身のインスタグラムで第2子誕生を報告。わずか1試合休んだのみでスタメンに復帰した。マウンドには山本由伸投手(27)が今季8勝目をかけ、中6日...

首の炎症で10日の負傷者リスト入りしているドジャースのウィル・スミス捕手(31)が、復帰に時間がかかる見通しとなった。19日、ロバーツ監督が「感覚は悪くないが完全な状態ではない」とした。 また4月に右ひじ遊離軟骨の除去手術を受けた抑えのエドウィン・ディアス投手(32)は、ブルペンで投球練習を再開。直球だけ15球を投げ、球速は91~93マイル(146キロ~15...

<カブス6-8ブルージェイズ>◇20日(日本時間21日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)は「3番DH」でスタメン出場し、4打数1安打1四球と4試合連続安打、15試合連続出塁をマークした。 1回の第1打席で左前打を放った。 3回の第2打席は、フルカウントから四球を選んで出塁した。 4回2死満塁の第3打席は右飛。 7回の第4打席は遊失。 8回の第...

<カブス6-8ブルージェイズ>◇20日(日本時間21日)◇リグリーフィールドブルージェイズ岡本和真内野手(29)は「5番三塁」でスタメン出場し、6月13日以来、6試合ぶりとなる勝ち越しの16号3ランを放つなど、3打数1安打3打点だった。 5-5の同点に追い付き、なお8回1死一、二塁の好機に、カウント2ボール1ストライクから左翼席へ勝ち越し3ランを運んだ。 2...

<ドジャース-オリオールズ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアムドジャースは本拠地にオリオールズを迎えた3連戦の2戦目。第2子が誕生した大谷翔平投手は、父親リストから復帰し「1番DH」でスタメン。前回8回2死まで完全投球を見せた山本由伸投手は、8勝目をかけて先発登板する。オリオールズ先発は今季3勝7敗の左腕ロジャーズ。 試合開始は午前11時10分の...

第108回全国高校野球選手権静岡大会(6月28日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、富士市内で行われた。 最速150キロ左腕・高部陸投手(3年)を擁し、昨夏、昨秋と県を制した聖隷クリストファーが軸か。春優勝の知徳も、192センチ左腕・渡辺大地投手(3年)を中心に投打とも充実。二刀流の佐藤大介投手(3年)がいる常葉大菊川など実力校が多く混戦だ。 静岡過去10年の...

第108回全国高校野球選手権鹿児島大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、鹿児島市内で行われた。 大会3連覇中の神村学園が本命。センバツ初戦で横浜を完封したエース龍頭(りゅうとう)汰樹投手(3年)を中心に投打とも充実。対抗は春の鹿児島大会優勝の鹿屋中央か。鹿児島実や鹿児島商の伝統校も実力上位。川内や出水中央も勝機をうかがう。 鹿児島過去10年の決勝神...

第108回全国高校野球選手権京都大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、京都市内で行われた。 秋と春の京都を制し、投打とも総合力が高い龍谷大平安が筆頭か。対抗は甲子園経験者が残り、3年連続を目指す京都国際。春準優勝の立命館宇治、4強の京都外大西と東山も地力がある。昨夏準Vで秋4強の鳥羽、秋準優勝の乙訓など公立勢にも注目だ。 京都過去10年の決勝

第108回全国高校野球選手権岐阜大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、関市内で行われた。 昨夏甲子園4強で左右の好投手を擁する県岐阜商、今春センバツに出場し左腕3人の継投が強みの大垣日大が軸になる。昨夏4強、秋準Vの中京は、春は8強で県岐阜商に惜敗したが安定した戦いが光る。春4強の帝京大可児、岐阜城北なども聖地を狙う。 岐阜過去10年の決勝

第108回全国高校野球選手権長野大会(28日開会式、7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、塩尻市内で行われた。 春の県4強が出場した北信越大会は松本国際が制し、長野日大が準優勝。だが県大会は上田西が優勝し、佐久長聖が準V。実力伯仲の4校が大会の行方を左右する。夏2連覇を狙う松商学園も地力があり、長野や松本深志、諏訪清陵など公立勢の戦いも注目。 長野過去1...
<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇21日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿。午前9時半から紅白戦(7イニング制)2試合を行う。 参加メンバー 【投手】 角田楓斗(富士大4年=東奥義塾)右左、178・83 猪俣駿太(東北福祉大4年=明秀日立)右左、185・9...

敗戦を経て、さらに強くなる-。第75回全日本大学野球選手権記念大会は、関大(関西学生)の54年ぶり優勝で幕を閉じた。連覇を目指した東北福祉大(仙台6大学)は4強、富士大(北東北)は8強、東日本国際大(南東北)は16強に終わった。今秋ドラフト候補に挙がる主力たちは収穫もあれば、課題にも直面。さらなる高みを目指し、ラストシーズンに向かう。 ◇ ◇ ◇...

敗戦を経て、さらに強くなる-。第75回全日本大学野球選手権記念大会は、関大(関西学生)の54年ぶり優勝で幕を閉じた。連覇を目指した東北福祉大(仙台6大学)は4強、富士大(北東北)は8強、東日本国際大(南東北)は16強に終わった。今秋ドラフト候補に挙がる主力たちは収穫もあれば、課題にも直面。さらなる高みを目指し、ラストシーズンに向かう。 ◇ ◇ ◇...

敗戦を経て、さらに強くなる-。第75回全日本大学野球選手権記念大会は、関大(関西学生)の54年ぶり優勝で幕を閉じた。連覇を目指した東北福祉大(仙台6大学)は4強、富士大(北東北)は8強、東日本国際大(南東北)は16強に終わった。今秋ドラフト候補に挙がる主力たちは収穫もあれば、課題にも直面。さらなる高みを目指し、ラストシーズンに向かう。 ◇ ◇ ◇...

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第1日◇20日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか 7月に台湾で開催される「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿が20日、神奈川・平塚市内で始まり、ドラフト候補の関西大・米沢友翔投手(4年=金沢)も参加した。 米沢は14日の全日本大学選手権で見...