【楽天】藤井聖が再昇格 2軍では先発調整も1軍では中継ぎでの起用が見込まれる

<西武-楽天>◇8日◇ベルーナドーム楽天藤井聖投手(29)が8日、1軍に再昇格した。 今季初登板となった4月17日ロッテ戦で6回2安打無失点と好投したが、同20日に出場選手登録を抹消されていた。 直近の2軍戦では2日西武戦で4回3安打無失点に抑えるなど先発調整が続いていた。 2軍から昇格して1軍で登板する先発投手は、登板日に出場選手登録されるのが通例。しかし...

<西武-楽天>◇8日◇ベルーナドーム楽天藤井聖投手(29)が8日、1軍に再昇格した。 今季初登板となった4月17日ロッテ戦で6回2安打無失点と好投したが、同20日に出場選手登録を抹消されていた。 直近の2軍戦では2日西武戦で4回3安打無失点に抑えるなど先発調整が続いていた。 2軍から昇格して1軍で登板する先発投手は、登板日に出場選手登録されるのが通例。しかし...

<阪神-DeNA>◇8日◇甲子園毎年恒例の「こどもまつり」として行われた試合で、ファーストピッチセレモニーには小学生の女の子が登板した。 投球プレートの上で「セットポジション」に入ったが、なぜかなかなかボールを投げずに、きょろきょろ。近くにいたマスコットのラッキーが様子を見に行くと、なんとボールを持っていないことが判明した。 あわてたラッキーはボールをもらい...

<阪神-DeNA>◇8日◇甲子園この3連戦は毎年恒例の人気企画「こどもまつり」として開催される。スコアボードの選手名は今年もひらがなで表記された。 阪神佐藤輝明内野手(27)は「さとうて」で継続された。同期入団の佐藤蓮投手(27)が昨季限りで引退。佐藤姓は1人になったが本人の希望もあって、スコアボードの表記は「佐藤輝」のまま。ファンの間でもおなじみになった「...

<中日-巨人>◇8日◇バンテリンドーム巨人6回戦のスタメンが発表された。 5日阪神戦(バンテリンドーム)で令和9000号を放った土田龍空内野手(23)は2試合ぶりに「7番中堅」でスタメン。先発は防御率1・85と開幕から好調を維持し、2勝目を狙う柳裕也投手(32)。 両チームのスタメンは以下の通り。(中日は後攻) 【巨人】 1番 左翼 キャベッジ 2番 中堅 ...

<阪神-DeNA>◇8日◇甲子園阪神の恒例イベント「こどもまつり」が開催され、大型ビジョンでは選手の「こどものころ大切にしていたこと」が紹介された。 スタメンと「こどものころ大切にしていたこと」は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ 1番(中)高寺 「あきらめない気持ち」 2番(二)中野 「素直な気持ち」 3番(右)森下 「目標を言い続ける」 4番(三)佐...


<中日7-3阪神>◇5日◇バンテリンドーム「さちとらバッテリー」の愛称が、懐かしい。オリックス、日本ハム時代の伏見寅威は、14年ドラフト1位左腕の山崎福也をローテーション投手に押し上げた。オリックス時代は宮城とも名コンビで、22年までに宮城が挙げた25勝中22勝が伏見との先発バッテリーによるものだった。新天地・阪神では、高橋遥人との相性のよさが際立つ。6日ま...

<中日0-2阪神>◇6日◇バンテリンドームピッチャーが完封勝利を収めるには、さまざまな条件が重ならないと容易ではない。たとえば、0-0のまま終盤を迎えると、代打を送られるケースもあるからだ。その点、阪神高橋遥人投手(30)の開幕からの5試合登板のうち、4試合が完封勝ちという現実には驚かされる。 今シーズン一番の投球だった中日高橋宏はパワーピッチャーだ。強い球...

<巨人0-5ヤクルト>◇6日◇東京ドームプロ6年目で昨季まで通算9勝のヤクルト山野太一投手(27)が今季、覚醒した要因のひとつとして、“魔球”の精度が上がったと分析する。4回、無死一塁で巨人の4番ダルベックを2ボールからのバッティングカウントで遊ゴロ併殺打に仕留めた。 外角寄り147キロのワンシーム(ボールの縫い目に指1本かけて投げる速球)で、ほんのわずかボ...

日本ハム、ダイエー(現ソフトバンク)、中日、巨人でプレーした武田一浩氏(60)が、自身のYouTubeチャンネルで、佐々木朗希投手(24)の投球について言及した。 佐々木は、2日(日本時間3日)のカージナルス戦で6回3失点と粘りの投球だったが、今季3敗目(1勝)を喫した。 武田氏は「やっぱりホームランとフォアボールだね。フォアボールは本当に気をつけないとって...

日本ハム、ダイエー(現ソフトバンク)、中日、巨人でプレーした武田一浩氏(60)が、自身のYouTubeチャンネルで、ドジャース大谷翔平投手(31)の投球について言及した。 大谷は、5日(日本時間6日)のアストロズ戦に先発し、7回4安打2失点と好投したが、打線の援護がなく、今季2敗目(2勝)を喫した。 武田氏は「全然、良かったよ。安定感も抜群で、もう1イニング...

日本ハム、ダイエー(現ソフトバンク)、中日、巨人でプレーした武田一浩氏(60)が、自身のYouTubeチャンネルで、サイ・ヤング賞を期待されるドジャース大谷翔平投手(31)のライバル候補の1人に、パドレスの守護神を務めるメーソン・ミラー投手(27)を挙げた。 武田氏は「ミラーが強敵なんじゃないかなとオレは思ってるんだけど。ボールの質がみんなと違うから。100...

ドジャースのマックス・マンシー内野手(35)のケリー夫人が、自身のインスタグラムを更新し、長男の3歳の誕生日パーティーの様子を投稿した。 おもちゃに囲まれた会場で、ろうそくの火を消したり、駆け回るかわいい動画が公開された。 ケリー夫人は、1月13日に第3子となる次女が誕生したことをインスタグラムで報告しており、3人の子供を育てながら、夫をサポートする。 マン...

<カブス8-3レッズ>◇7日(日本時間8日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32)が7日(日本時間8日)、本拠地レッズ戦に先発。6回6安打1失点3四球10奪三振と今季5試合目となるクオリティー・スタート(6回以上、自責3以内)をクリアし、4勝目(2敗)を挙げた。快勝したカ軍は9連勝、本拠地15連勝を飾り、ナ・リーグ中地区首位の座をガッチリとキープした...

第78回春季高校野球関東大会(千葉県で16日から、日刊スポーツ新聞社後援)の組み合わせが6日、決定した。夏に直接的にかかわる大会ではないが、各校の現在地と伸びしろが最もクリアになる絶好の機会だ。出場校の顔ぶれを見ていこう。 今春のセンバツ4強の専大松戸(千葉1位)や昨秋関東王者の山梨学院(山梨1位)などが順当に入り、センバツで関東・東京地区から出場した全6校...

高校野球は5日、関東地区では埼玉で決勝、山梨で準決勝が開催され、春季関東大会の出場17校が出そろった。 5月16~19、23、24日(雨天順延)、会場は千葉県天台野球場、千葉県柏の葉公園野球場、浦安市運動公園野球場、ZOZOマリンスタジアム。 【千葉】 専大松戸(県1位) 東京学館浦安(県2位) 拓大紅陵(県3位) 【東京】 関東第一(都1位) 国士舘(都2...

第108回全国高等学校野球選手権地方大会へ向けた全国審判講習会が4日、甲子園球場で行われた。 この夏の大会で初となる女性審判も、体調不良の1人をのぞいて4人が参加。午前中は座学を行い、午後からグラウンドで発声やジェスチャー、投球や各プレー判定の練習があった。 普段は埼玉県で活動する佐藤加奈さんは、この講習会を1年間意識しながら、練習試合や埼玉での大会にも臨ん...

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院17-5立教新座>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場浦和学院が立教新座を破り、2年連続24回目の決勝進出を決めた。同校は5月16日から行われる春季関東大会(千葉)に出場する。 玉栄久豊内野手(3年)がサイクル安打達成に迫る、2本塁打を含む5打数4安打5打点の活躍で打線をけん引した。 今年のチームのスローガン「先制打」を体現した。玉...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄8-3昌平>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が昌平を破り、決勝進出。2年ぶりの春季関東大会(5月16日開幕、千葉)の出場を決めた。 “徳栄のジョージ”が打った!同点で迎えた8回、無死一、三塁で、打席には谷口ジョージ内野手(3年)。「死に物狂いで、絶対外野まで飛ばして1点取ろうという気持ちで打席に入り...

<東都大学野球:国学院大6-3亜大>◇第4週最終日◇7日◇神宮国学院大の花田悠月内野手(2年=智弁和歌山)が1点を追う3回、同点に追いつき、なおも2死満塁から勝ち越しの左越え満塁本塁打を放ち、97年春に青学大が達成したシーズン最多本塁打17本記録を塗りかえ、チームも亜大に勝利。勝ち点を4に伸ばし、首位を守った。優勝争いは国学院大と青学大に絞られ、第5週の直接...

全日本大学野球連盟は7日、世界の大学強豪国が集結する「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ(WCBC)」がスタートすることを発表した。2026~2032年までの期間に日本、米国、台湾が主体となり、大学野球をメインとした新たな国際大会を作り、第1回大会は今年7月11~15日に台湾・台中市インターコンチネンタル野球場(台中洲際棒球場)で行われる。同連盟...

<東都大学野球:青学大10-1東洋大>◇第4週最終日◇7日◇神宮国学院大が亜大に勝利し、勝ち点を4に伸ばし、首位を守った。優勝争いは国学院大と青学大に絞られ、第5週の直接対決で勝ち点を挙げた方が優勝となる。中大は立正大に競り勝ち今季初の勝ち点を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 青学大は、負けると優勝戦線から脱落する土壇場の戦いにも、鈴木泰成投手(4年=東海大...

<東都大学野球:中大3-1立正大>◇第4週最終日◇7日◇神宮中大は立正大に競り勝ち今季初の勝ち点を挙げた。 中大の東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)がエースの意地を見せた。立正大戦5回から2番手としてマウンドに上がり「変化球の精度とコースの投げ分けを注意して投げました」。5回を無安打無失点の好救援。開幕戦で勝利したがその後3連敗。前日、1年生の西村一毅投手(京都...

全日本大学野球連盟は7日、来月8日に開幕する第75回全日本大学野球選手権(神宮、東京ドーム)でビデオ検証を導入することを発表した。今年2月の理事会でビデオ検証については「日本高野連と同じ年から採用する」ことを決議していた。高校野球では今夏に行われる第108回全国高校野球選手権大会(甲子園)からビデオ検証を導入することを決定したことから、高校、大学ともに全国大...