ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

藤井秀悟氏「どこもおいしかった」各球場の食事事情を回想「西武ドームの油そばは好きでした」

藤井秀悟氏

ヤクルト、日本ハム、巨人、DeNAで活躍し、現在は株式会社アールスペースで会社員を務める藤井秀悟氏(49)が、日刊スポーツ主催のオンラインイベントに登壇し、約45分間にわたり、数々のエピソードトークを披露した。 4球団でプレーした経験から、各球場の食事事情についても語った。「どの球団も選手ファーストですし、体にいいものとか、パファーマンスにつながりやすいもの...

関連するニュースを読む

藤井秀悟氏「1カ月決まらなかった」巨人FA移籍の真相を告白「ジャイアンツが拾ってくれて」

藤井秀悟氏

ヤクルト、日本ハム、巨人、DeNAで活躍し、現在は株式会社アールスペースで会社員を務める藤井秀悟氏(49)が、日刊スポーツ主催のオンラインイベントに登壇し、約45分間にわたり、数々のエピソードトークを披露した。 09年オフに巨人へFA移籍した裏側についても語った。藤井氏は「日本シリーズが終わった後、代理人から電話がかかってきて、明日球団事務所に来てほしいと言...

関連するニュースを読む

日本ハム孫易磊、球団助っ人最年少勝利なるか/見どころ

日本ハム孫易磊(2026年2月撮影)

日本ハム孫易磊が今季初登板。来日3年目だが、1軍では通算9試合に登板して0勝2敗。今日の試合で来日初勝利を目指す。05年2月10日生まれの孫易磊は現在21歳4カ月。外国人投手が21歳4カ月以下で白星を挙げれば09年9月20日ジェン(阪神=21歳1カ月)以来で、日本ハムの助っ人では最年少勝利となる。

関連するニュースを読む

巨人田中将大、14年以来の同一球団2人が同じシーズンに全球団勝利達成なるか/見どころ

巨人田中将大(2026年6月4日撮影)

巨人田中将大が古巣と初対決。田中将は楽天を除く11球団から白星をマーク。今日勝てば、9日の則本(巨人)に次ぎ全球団勝利を達成する。 同一球団の2人が同じシーズンに全球団勝利達成は14年ソフトバンクの寺原とスタンリッジ以来となるが、田中将は則本に続けるか。また、田中将は交流戦で通算22勝11敗。交流戦で貯金10以上は杉内(巨人=13)和田(ソフトバンク=12)...

関連するニュースを読む

藤井秀悟氏「お父さんを喜ばせるためだけに野球をやってた」野球を続けた理由を告白

藤井秀悟氏

ヤクルト、日本ハム、巨人、DeNAで活躍し、現在は株式会社アールスペースで会社員を務める藤井秀悟氏(49)が、日刊スポーツ主催のオンラインイベントに登壇し、約45分間にわたり、数々のエピソードトークを披露した。 ヤクルト時代の01年には最多勝、ベストナインに輝くなど、プロ通算83勝をマークし、15年間の現役生活を送った。野球を続けた理由について、藤井氏は「お...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】3連敗で大阪に帰っていいはずはない
評論家コラム

【鳥谷敬】阪神守備陣に「見えないミス」 隙のない走塁を見せるソフトバンクとの差を感じた

ソフトバンク対阪神 4回裏ソフトバンク2死一、三塁、庄子雄大の打球を中野拓夢が後逸し、同点とされる(撮影・岩下翔太)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク6-2阪神>◇10日◇みずほペイペイドーム試合終盤、ソフトバンクの強さが際立つシーンがありました。7回裏、近藤選手の2ランでソフトバンクがリードを3点に広げた直後の場面です。1死一、三塁から広瀬選手が右翼後方へ飛球を打ち上げました。阪神右翼手の佐藤輝選手は三塁走者の本塁生還を阻止しようと遠投を試みたのですが、この送球の浮き...

評論家コラム

【篠塚和典】巨人戸郷14K完封勝ちはこの上ない収穫 このピッチングが継続できるかが鍵

楽天対巨人 14奪三振完封勝利で3勝目を挙げた巨人戸郷翔征はキッズジャビットと笑顔で「14」(撮影・浅見桂子)

<日本生命セ・パ交流戦:楽天0-7巨人>◇10日◇楽天モバイル最強パーク巨人戸郷は楽天の打者に対し、自信をもって投げていた。率直に言えば、甘いボールを仕留め切れない楽天打線の不調もある。ヒットゾーンに運ばれてもおかしくないボールがファウルになっていた。 しかし、その中で14奪三振をマークして、完封したことは戸郷にとり、この上ない収穫だろう。つまり、交流戦はも...

評論家コラム

【平石洋介】楽天のヘッドコーチから監督代行へ、8年前の経験 引き受けた以上、腹をくくれ

楽天対巨人 会見を行う楽天塩川達也監督代行(撮影・増田悦実)

三木監督の休養は残念でならない。だが、チーム成績が悪ければ指導者は責任を負うもの。特に監督であれば、なおさらだ。私自身もダメならいつでも辞める覚悟でいた。その覚悟がないとプロ野球の指導者はできないし、選手、スタッフにも失礼になる。 ただ、それでも引っかかることがある。今のプロ野球において、現場だけでいい組織を作ることは不可能だし、現場に全ての権限が与えられて...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

大谷翔平、ホームラン捕られた!二刀流先発「1番投手」12号&7勝目なるか/速報中

<パイレーツ-ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパークドジャース大谷翔平投手は投打二刀流「1番投手兼DH」で先発出場。 ここまで投手でも6勝2敗、防御率0・74の好成績をあげている。 パイレーツ先発は右腕ジャレッド・ジョーンズ。 チーム123456789計 ド000 0 パ000 0 大谷翔平第2打席 3回2死一塁...

関連するニュースを読む

大谷翔平の第2打席は左翼へ大飛球も、相手好守備でHRならず 二刀流出場中

二刀流のドジャース大谷翔平(2025年撮影)

<パイレーツ-ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパークドジャース大谷翔平投手(31)が敵地ピッツバーグでのパイレーツ戦に「1番投手兼DH」で出場。3回の第2打席で左翼フェンスを越える大飛球を放つも、相手左翼手レイノルズのスーパーキャッチで本塁打を阻まれた。 2死一塁から打席に立ち、3ボール2ストライクから直球を強振。打球はグングン伸びて左翼フェン...

関連するニュースを読む

【動画】大谷翔平の本塁打性の飛球が…パイレーツ左翼手にホームランキャッチされる

ドジャース大谷翔平(2024年6月)

<パイレーツ-ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパークMLB公式Xから Bryan Reynolds takes a home run away from Shohei Ohtani! pic.twitter.com/UYq1M4rd53— MLB (@MLB) June 10, 2026

関連するニュースを読む

吉田正尚は2試合連続スタメンで3試合ぶり安打もレッドソックス4連敗、借金12

レイズ戦の2回、ストライクに反応するレッドソックス吉田正尚(ロイター)

<レイズ7-5レッドソックス>◇10日(日本時間11日)◇トロピカーナフィールドレッドソックス吉田正尚内野手(32)は2試合連続のスタメン出場で3試合ぶりの安打を放った。 敵地でのレイズ戦に「6番DH」で出場。先発右腕ラスムセンに対し、5回1死一塁の第2打席で、ノーボール2ストライクと追い込まれてからの3球目を右前打した。 2回2死走者なしの第1打席は高めシ...

関連するニュースを読む

大谷翔平の第1打席は三振 登板時4戦連続の二刀流出場

二刀流のドジャース大谷翔平(2025年撮影)

<パイレーツ-ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパークドジャース大谷翔平投手(31)が敵地ピッツバーグでのパイレーツ戦に「1番投手兼DH」で出場。初回の第1打席は三振となった。 3ボール2ストライクからスライダーを打ちにいったがファウルチップとなり、これを捕手に捕られて三振となった。 この日は先発マウンドにも上がっており、登板時4戦連続での二刀流...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】センバツ出場の北照は小樽潮陵と 参加96チームの対戦相手決定/南北海道

※写真はイメージ

<高校野球南北海道大会大会・組み合わせ抽選会>◇10日第108回全国高校野球選手権南北海道大会(20日開幕)の組み合わせ抽選会が10日に札幌市内で行われ、参加96チームの対戦相手が決まった。 センバツ出場の北照は27日に小樽潮陵と、北海も27日に石狩翔陽-恵庭北の勝者と初戦を戦う。南北の北海道大会は今夏から地区大会を廃止し、1つのトーナメントで戦う。試合日時...

関連するニュースを読む

【高校野球】市船橋、13人の女子マネ奮闘「野球界に女性が入るのは革命」熱い思い胸に聖地へ

市船橋野球部で選手たちのために、活躍する女子マネジャー13名

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きとは。前週3日に続いて特集する「広がる女性活躍」の最終第2回は、市船橋(千葉)を支える女子マネジャー13人の奮闘や、立大で初の女性主務を務めた今の活躍、徳島県高野連初の女性会長の思いを紹介する。    ◇   ◇   ◇ 市船橋のグラウンドに足を踏み入れると、女子マネジャーが笑顔で迎えてくれる。「...

関連するニュースを読む

【高校野球】甲子園初出場へ、昌平躍進を支える“平均年齢20代”指導陣 同期だからこその連携力

昌平・岩崎優一監督(2023年10月撮影)

甲子園初出場を目指す昌平(埼玉)を支えているのは、若い指導陣の存在だ。 就任3年目を迎えた岩崎優一監督(34)を中心に、部長やコーチは同世代。小林弘明部長(34)とは大学時代の同期で、斉藤達也コーチ(34)とは昌平野球部時代の同期でもある。岩崎監督自ら声を掛けて集まったスタッフたちは、現在も強い信頼関係で結ばれている。 現場には最年少23歳からの若い指導スタ...

関連するニュースを読む

【高校野球】あと一歩で届かなかった夢の舞台へ 昌平の双子兄弟、最後の夏に挑む

笑顔で肩を組む昌平・佐藤光輝(左)、佐藤佑輝(撮影・会田京叶)=2026年6月9日

悲願の甲子園初出場を懸け、昌平(埼玉)の双子兄弟が最後の夏に挑む。 キャプテンを務める佐藤光輝内野手(3年)とエース佐藤佑輝投手(3年)は、一卵性双生児。幼い頃から同じグラウンドで汗を流し、同じユニホームを着て戦ってきた2人だ。 熊本で生まれた兄弟は、幼少期に仙台へ移住。小学生の頃から同じチームで野球に打ち込み、高校進学では別々の進路も考えたが、最終的にそろ...

関連するニュースを読む

「熱闘甲子園」テーマソング、Vaundy「かげろう」初披露「シンプルで武骨」「熱さ伝わる」

ABCラジオ「おはようパーソナリティ小縣裕介です」で、夏の高校野球ソングを披露した小縣アナウンサー(右)と板垣菜津美さん(ABCラジオ提供)

8月5日に開幕する「第108回全国高等学校野球選手権大会」の応援ソング、ABCテレビ・テレビ朝日系列「熱闘甲子園」のテーマソングに決まったシンガー・ソングライターのVaundyが書き下ろした新曲「かげろう」が9日朝、ABCラジオ「おはようパーソナリティ小縣裕介です」で解禁され、同番組の中で初めて披露された。 毎年の高校野球応援ソングは、この時期に発表される楽...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

ジェイプロジェクト6年ぶり都市対抗王手 前巨人の二岡智宏監督が就任半年でスピード出場なるか

ジェイプロジェクト二岡智宏監督(2026年4月21日撮影)

<都市対抗東海地区2次予選:ジェイプロジェクト7-6JR東海>◇10日◇岡崎レッドダイヤモンドスタジアム前巨人1軍ヘッドコーチ兼打撃チーフコーチの二岡智宏監督(50)率いるジェイプロジェクトが、逆転勝ちで第3代表決定戦に進出。同社の6年ぶり3度目の都市対抗野球出場に王手をかけた。 5回までに3点ビハインドの展開だったが、徐々に点差を詰め1点を追う8回に試合を...

関連するニュースを読む

【大学選手権】プロ注目の大商大・星野世那、回復法はカイロ「肩や肘の疲労感が全然違った」

全日本大学野球選手権 2回戦 大商大対東日本国際大 力投する大商大先発の星野世那(撮影・垰建太)

<全日本大学野球選手権>◇第3日◇10日◇2回戦◇東京ドーム、神宮疲れ知らずのドラフト注目左腕が、中1日のマウンドで最高のアピールをした。大商大(関西6大学)エース星野世那投手(4年=近江)が初戦に続き先発し、日米スカウト陣の前で7回1安打無失点の快投を見せた。使い捨てカイロを活用して血流をよくする独自の疲労回復法が実を結び、腕を力強く振って94球の完封勝利...

関連するニュースを読む

【大学選手権】プロ注目の大商大・春山陽登が豪快弾「立石と似てパワーがすごい」MLBスカウト

全日本大学野球選手権 2回戦 大商大対東日本国際大 5回表大商大2死一塁、2点本塁打を放つ春山陽登(撮影・垰建太)

<全日本大学野球選手権:大商大7-0東日本国際大>◇10日◇2回戦◇神宮今秋ドラフト候補の大商大・春山陽登外野手(4年=敦賀気比)も初の春の神宮で豪快弾を放った。 5回2死一塁で迎えた第3打席、初球143キロの真っすぐを鋭いスイングで振り抜くと打球は左翼スタンド中段まで飛んだ。「監督さんのズボンでいったら打てるんちゃうかな思って」と富山陽一監督(61)のズボ...

関連するニュースを読む

【大学選手権】富士大3年ぶり8強入り 先発大抜擢の中山雄仁郎、9回途中1失点 

東海大九州対富士大 勝利投手の富士大・中山雄仁郎はガッツポーズする(撮影・柴田隆二)

<全日本大学野球選手権:富士大2-1東海大九州>◇10日◇2回戦◇東京ドーム富士大(北東北)が4強入りした23年以来、3年ぶりの8強入りを決めた。 先発の最速145キロ右腕、中山雄仁郎投手(2年=九州学院)が8回1/3 1失点と、華々しい全国デビューを飾った。序盤は制球に苦しむも、中盤以降は立て直し8回まで散発2安打。好感触のシンカーを中心に9三振を奪った。...

関連するニュースを読む

【大学選手権】横浜商大コールド負け「スイングが本当に強かった」野本監督は国学院大たたえる

国学院大対横浜商大 先発した横浜商大・佐藤諒音(撮影・柴田隆二)

<全日本大学野球選手権:国学院大9-0横浜商大>◇10日◇2回戦◇東京ドーム 5度目の出場で悲願の初勝利を挙げた横浜商大(神奈川大学)だったが、強力打線を擁する国学院大(東都大学)の前にコールド負けを喫した。 今季から指揮を執るOBの野本健二監督(37)は試合後、「序盤は守り切れていたが、やっぱりスキは逃してくれない。素晴らしい打撃でした」と相手の攻撃力をた...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。