ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【楽天】加治屋蓮、「全国茶品評会日本一受賞茶うれしの茶」の贈呈式に出席「味わい深い」

全国茶品評会で日本一の佐賀県「うれし野茶」を贈呈される楽天加治屋蓮(右)(撮影・野上伸悟)

楽天加治屋蓮投手(34)が29日、楽天モバイル最強パークで行われた「全国茶品評会日本一受賞茶うれしの茶」の贈呈式に出席した。 佐賀県嬉野市(うれしのし)から「うれしの茶」を贈られ、試飲した加治屋は「味わい深い。おいしいです」と笑顔を見せた。その様子を見守っていた荘司康誠投手(25)は「コメント、浅い(笑い)」と指摘していた。 全国茶品評会で日本一の佐賀県「う...

関連するニュースを読む

【阪神】“切り札”糸原健斗と桐敷拓馬を1軍登録  チームは優勝M4で本拠地胴上げへ

阪神対ヤクルト ノックを受ける糸原健斗(撮影・上田博志)

<阪神-ヤクルト>◇29日◇甲子園阪神糸原健斗内野手(33)、桐敷拓馬投手(27)が1軍に合流し、出場選手登録された。前日28日には、中継ぎ要員だった門別啓人投手(22)が出場選手登録を抹消されていた。 糸原は今月18日、桐敷は同4日に出場選手登録を抹消されて以来。 糸原は抹消後、2軍戦では代打で3試合に出場し、右中間三塁打、四球、四球と結果を残していた。桐...

関連するニュースを読む

【阪神】雨降り続く甲子園 予定通り午後4時に開門 本拠地胴上げへ望まれる試合開催

阪神対ヤクルト 降りしきる雨でグラウンドは水びたし(撮影・加藤哉)

<阪神-ヤクルト>◇29日◇甲子園天気が怪しい甲子園だが、予定通り午後4時に開門した。夜に向かって雨雲が抜ける見通しとなっている。 阪神は今日29日から甲子園3連戦。最短優勝は3戦目の10月1日。巨人との直接対決だ。3連勝すれば自力で優勝できる。 巨人は29日に広島戦(東京ドーム)、10月1日に阪神戦(甲子園)。

関連するニュースを読む

阪神糸原健斗、西武平良海馬ら登録、オリックス椋木蓮、楽天九谷瑠ら抹消/29日公示

阪神対ヤクルト ノックを受ける糸原健斗(撮影・上田博志

9月29日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 阪神 桐敷拓馬投手 阪神 糸原健斗内野手 ヤクルト 石井巧内野手 <抹消> DeNA 片山皓心投手 【パ・リーグ】 <登録> オリックス 片山楽生投手 楽天 田中千晴投手 西武 黒田将矢投手 西武 平良海馬投手 ロッテ 吉川悠斗投手 <抹消> 日本ハム 松岡洸希投手 オリックス...

関連するニュースを読む

【西武】隅田知一郎「CSは私利私欲で戦う舞台じゃない」打球直撃から一夜明け患部の状態を説明

西武対オリックス 軽く投げる西武隅田知一郎(撮影・増田悦実)

西武隅田知一郎投手(27)が28日、楽天戦で打球が直撃した左前腕の状態について言及した。小深田の打球を左前腕に受けてから一夜明け、「昨日よりは良い。昨日が10だとすると、今日は7くらいかな」と明かした。 前腕はテーピングで覆われ、腫れは左前腕全体に及んでいる。「折れたかと思った」と振り返るほどの痛みだったが、診断結果は打撲と動かせる状態だ。10月10日開幕の...

関連するニュースを読む

コラム

【田村藤夫】ファーム最終戦で確認した、巨人山瀬慎之助は着実に成長している
評論家コラム

【宮本慎也】日本ハム2位へ大きな勝利も 負けられない大一番では「バントが下手」では済まない

<ロッテ3-8日本ハム>◇28日◇ZOZOマリン日本ハムは先発予定だった加藤が体調不良により、急きょ先発することになった福島蓮がチームの窮地を救った。2位の西武とのゲーム差は試合前の時点で1・5。この試合を落としていれば、逆転2位は厳しくなっていただけに大きな勝利になった。 ロッテ対日本ハム 5回終了で、ロッテ打線を1安打無失点と好投する日本ハムの先発福島蓮...

田村藤夫のファームリポート

【田村藤夫】またまた見入ってしまったDeNAセンター森敬斗の縦横無尽の守備を精査する

DeNA森敬斗(2026年8月撮影)

【246】<ファーム・巨人12-5DeNA>◇27日◇Gタウン今季ファーム・リーグ中地区の最終戦を見に行ったが、またしてもDeNA森敬斗(24)のプレーに目が吸い寄せられた。  ◆   ◆ これも巡り合わせというものだろう。スタンドで観戦するのは今季最後の試合だった。試合前、シート打撃でセンターに森の姿はなかった。今日は出場はないのかなと思っていたが、8番セ...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】石井大智のリベンジ投球が見たかった気がした勝利

DeNA対阪神 6回表阪神1死二、三塁、坂本誠志郎は2点適時二塁打を放ちポーズ(撮影・浅見桂子)

<DeNA3-8阪神>◇26日◇横浜ここに来て“名言”が飛び出した感じだろうか。6回、犠打のサインが出た元山飛優に対し、主将・坂本誠志郎がかけた言葉だ。元山は前日の9回に犠打を失敗。この日は4回、痛恨の適時失策を記録していた。そして、また犠打を試みる場面だ。 「死ぬ気で(バントを)決めてみい。死なんから!」。関西人同士ならではのフレーズで坂本が元山に気合を入...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

大谷翔平の状態がカギになるとサバシア氏「100%のショウヘイが必要」

CC・サバシア氏(2012年)

元ヤンキースの殿堂入り投手、CC・サバシア氏(46)は、ワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースにとって大谷翔平投手(32)の状態がカギになると語った。 米テレビ局NBCは28日(日本時間29日)、サバシア氏のインタビュー映像を公開。大谷の大ファンとして知られる同氏は「もしショウヘイが100%なら、チームにとってかなり大きい。ドジャースは、10月を戦い抜くた...

関連するニュースを読む

村上宗隆 WCシリーズ前日会見「これが始まり」「ワクワク」アストロズと激突/主な一問一答

ワイルドカードシリーズ前日、公式会見に応じる村上宗隆、左は八木通訳。

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が28日(日本時間29日)、ワイルドカードシリーズ(3試合制)第1戦を前に、敵地ダイキンパークで前日の公式会見に臨み、決戦への抱負を語った。この日は、グラウンドには姿を見せず、クラブハウス内で体の手入れを行った後、日米報道陣に対応した。 第1戦は米中部時間29日午後4時(同30日午前6時)に試合開始予定。主な一問一答は、...

関連するニュースを読む

アストロズ WCシリーズ第1戦はブルペンゲーム 今井達也の起用法も注目

アストロズ今井達也(2026年3月撮影)

アストロズのジョー・エスパダ監督(51)は28日(日本時間29日)、ワイルドカードシリーズ(3試合制)開幕前日の公式会見に出席し、29日(同30日)の第1戦にはブルペンゲームで臨む考えを明かした。先発陣に故障者が多く、公式戦最終戦で地区優勝を決めるなど、総力戦で戦ってきたこともあり、初戦は細かい継投で対処する見込みだ。 26人のベンチ入り枠は発表されていない...

関連するニュースを読む

フィリーズ・アラエスのワイルドカード欠場が決定、左足首捻挫からの回復間に合わず

24日のブルワーズ戦、負傷し、苦しい表情を浮かべるフィリーズのルイス・アラエス(AP)

22年から3年連続で首位打者に輝き、今季はリーグ2位の打率3割1分を記録したフィリーズのルイス・アラエス内野手(29)が、ブレーブスとのワイルドカードシリーズを欠場することが決まった。28日(日本時間29日)、マッティングリー監督代行が明かした。 監督代行は翌日から始まるワイルドカードシリーズに向けて前日会見し、アラエスの状態について「日に日に少しずつ良くな...

関連するニュースを読む

今永昇太がワイルドカードシリーズで登板へ、カウンセル監督が明言 先発かリリーフかは未定

カブス今永昇太(ロイター)

カブスのクレイグ・カウンセル監督が28日(日本時間29日)、パドレスとのワイルドカードシリーズで今永昇太投手(32)の登板を明言した。先発かリリーフでの起用になるかは未定だという。 同監督は、敵地で開催されるワイルドカードシリーズ開幕を翌日に控え会見。前日27日(同28日)の今季最終戦となったレッドソックス戦で調整登板し、先発で1回を投げ1失点だった今永の起...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら111人が提出/一覧

高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森...

関連するニュースを読む

【高校野球】江戸川学園取手が38年ぶりの8強 島崎監督の「ノリノリでいきなさい!」で奮起

江戸川学園取手 42年ぶりの秋、8強入りで笑顔でガッツポーズを見せる江戸川学園取手の選手たち(撮影・保坂淑子)

<高校野球秋季茨城大会:江戸川学園取手5-2下妻一>◇28日◇3回戦◇JCOMスタジアム土浦 江戸川学園取手が、昨秋県準優勝で関東大会出場の下妻一を破り、38年ぶりの8強入りを決めた。 1-1で前半を終え5回の整備に入った時だった。島崎弘和監督(64)が選手たちに声をかけた。「ノリノリでいきなさい!今までのことを全部忘れて。君たちは明るいんだから。そのムード...

関連するニュースを読む

【高校野球】常総学院 雨の中、高橋幸聖が完投勝利で8強入り 島田直也監督「うちのエース」

常総学院対藤代 常総学院、先発の高橋幸聖(撮影・保坂淑子)

<高校野球秋季茨城大会:常総学院7-1藤代>◇28日◇3回戦◇JCOMスタジアム土浦常総学院が藤代を破り8強入りを決めた。先発のエース、高橋幸聖投手(2年)が7安打1失点で完投勝利した。 雨よりも、高橋の集中力が勝った。雨が降りしきる中での試合も「マウンドは特に問題なかったので、気になりませんでした。いつも通りのピッチングができたと思います」。自信のある真っ...

関連するニュースを読む

【高校野球】花巻東、県内の公式戦連勝27でストップ 佐々木監督「立て直して臨みたい」/岩手

準優勝の花巻東ナイン(撮影・高橋香奈)

<高校野球秋季岩手大会:盛岡中央7-3花巻東>◇27日◇決勝◇きたぎんボールパーク岩手決勝では、盛岡中央が花巻東を延長10回タイブレークの末に7-3で破り、16年ぶり4度目の秋の頂点に輝いた。花巻東の県内公式戦連勝を27で止めた。 花巻東は、1度は同点に追いつくも、エース菅原駿(2年)が攻略され、タイブレークで力尽きた。佐々木洋監督(51)は「やっぱりまだま...

関連するニュースを読む

【高校野球】慶応が劇的サヨナラで4年ぶり関東大会 二刀流の渡辺英亜が同点弾にV打/神奈川

東海大相対慶応 延長10回タイブレーク、2死満塁からサヨナラ勝利を決め歓喜に沸く慶応の選手たち(撮影・保坂淑子)

<高校野球秋季神奈川大会:慶応6-5東海大相模>◇27日◇準決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷慶応が東海大相模を破り、4年ぶりの関東大会出場を決めた。 3点を追うタイブレーク延長10回。2点を返し1点ビハインドで迎えた1死満塁。渡辺英亜(えあ)内野手(2年)が「狙い球は何も考えていなかった。初球、ゾーンに入ってきたらフルスイングしようと思っていました」と、チェン...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【大学生プロ志望届】青学大・渡部海、慶大・渡辺和大、関大・米沢友翔ら115人が提出/一覧

大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投...

関連するニュースを読む

【プロ志望届】中大の主砲、伊藤櫂人 明豊の152キロ右腕・萩原甲真朗らが提出

中大・伊藤櫂人(2026年9月撮影)

日本高校野球連盟と大学野球連盟は28日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 大学は中大の主砲、伊藤櫂人内野手(4年=大阪桐蔭)、桐蔭横浜大の最速151キロの本格派右腕、渡邊夏一(かいち)投手(4年=霞ケ浦)ら4人を含む8人が追加され計115人となった。 高校は明豊(大分)の152キロ右腕、萩原甲真朗...

関連するニュースを読む

【東京6大学】秋季リーグの慶大-立大、早大-明大2回戦は降雨中止 30日に順延

6大学野球、9月28日、29日の雨天中止と9月30日に順延が発表された(撮影・柴田隆二)

東京6大学野球連盟は28日、同日予定していた秋季リーグの慶大-立大、早大-明大2回戦を雨のため中止にすると発表した。 翌29日も天候不良が予想されるため、30日に順延することになった。天候不良の影響で消化できていない立大-法大3回戦は10月6日以降に行う予定とした。 6大学野球、9月28日、29日の雨天中止と9月30日に順延が発表された(撮影・柴田隆二)

関連するニュースを読む

【東京6大学】明大・岡田啓吾が2安打1打点「流れをぐっとこっちに持っていく打席に」

明大対早大 2回表明大2死二塁、岡田啓吾は適時打を放ちガッツポーズする(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:早大4-3明大>◇第3週第1日◇27日◇神宮早大が4-3と明大に逆転勝ちで先勝した。阿部葉太外野手(1年=横浜)が、全得点に絡む活躍を見せた。2点を追う6回二死満塁から左中間越えの3点適時二塁打を放ち、一打で試合をひっくり返した。 ◇    ◇    ◇ 明大は、今秋のドラフト候補の岡田啓吾内野手(4年=前橋育英)が、2安打1打点と気を吐い...

関連するニュースを読む

【東京6大学】立大はインフルエンザで10人余りが離脱…慶大に逆転負け 

立大対慶大 好投する立大・南陽人(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:慶大4-2立大>◇第3週第1日◇27日◇神宮2連覇を狙う慶大は4-2と立大に逆転勝ちを収め先勝した。 ◇    ◇    ◇ 立大は、チーム内にインフルエンザが流行し、グラウンド外の敵とも戦う苦労を味わった。主将の落合智哉捕手(4年=東邦)、先発を予定していた道本想投手(1年=星稜)ら10人余りが離脱を余儀なくされた。6回表まで2点リードし...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。