【西武】菅井信也が6回無失点 2死満塁もしのぎ「気持ちを切らさず強気で」CS争いで好投

<西武5-4ロッテ>◇26日◇ベルーナドーム先発した西武菅井信也投手(23)が6回98球4安打無失点と好投し、劇的なサヨナラ勝ちにつなげた。 2イニング連続のピンチにも焦りはなかった。3回に1死一、二塁のピンチを招くも後続を打ち取り、無失点で切り抜けた。続く4回には、安打と二つの死球で2死満塁のピンチを招くも、「気持ちを切らさず強気で攻めた結果」と振り返る投...

<西武5-4ロッテ>◇26日◇ベルーナドーム先発した西武菅井信也投手(23)が6回98球4安打無失点と好投し、劇的なサヨナラ勝ちにつなげた。 2イニング連続のピンチにも焦りはなかった。3回に1死一、二塁のピンチを招くも後続を打ち取り、無失点で切り抜けた。続く4回には、安打と二つの死球で2死満塁のピンチを招くも、「気持ちを切らさず強気で攻めた結果」と振り返る投...

<DeNA3-8阪神>◇26日◇横浜阪神近本光司外野手(31)のバットから快音が止まらない。0-0の初回先頭で17戦連続安打となる右翼二塁打。チームに先制点を呼び込む一打に「良かったです。毎打席、毎打席大事なので」。8回は無死から中前打。これで7試合連続のマルチ安打をマークし、9月は月間打率3割8分8厘の絶好調ぶり。規定打席未満ながらも、シーズン打率も3割超...

<西武5-4ロッテ>◇26日◇ベルーナドーム西武中村剛也内野手(43)が自身10度目となるサヨナラ打を放った。2点ビハインドで迎えた9回無死一、二塁で石井が同点となる適時三塁打を放った。続く中村が「飛んだところがよかった」と振り返る、サード強襲の内野安打で試合を決めた。 一塁を駆け抜けると、仲間からのウォーターシャワーからも全力で逃げた。「結構かかったっすよ...

<西武5-4ロッテ>◇26日◇ベルーナドームDAZNベースボール公式Xから 勝負強すぎる切り札 25年目の大ベテラン 代打・中村剛也 サヨナラタイムリー ⚾️西武×ロッテ#seibulions #だったらDAZN pic.twitter.com/DF6seHAtbK— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) Septemb...

<ジャイアンツ0-2ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇オラクルパークドジャース佐々木朗希投手(24)が、2試合連続の無失点で安定したパフォーマンスを見せた。25日(日本時間26日)のジャイアンツ戦、2点リードの8回から2番手で登板。2三振で3者凡退に抑え、完封勝ちに貢献した。試合後、「シーズン通して技術的なところは磨いてきたので。去年よりもそういったと...

<DeNA3-8阪神>◇26日◇横浜明らかに野球の質の違いが出た試合だった。やはり阪神の1番から5番の上位打線は、状況判断などを含め、表現するなら「洗練された野球をする」という印象を持った。 初回、1番近本が右翼線への二塁打で出塁。続く中野は初球にバントを失敗したものの、中前打でつなぎ、1死一、三塁から4番佐藤が中犠飛。さらに中野の盗塁の後、5番大山の右前打...

<DeNA2-1阪神>◇25日◇横浜ショッキングな敗戦には違いない。1点リードの8回に石井大智が痛恨の逆転弾を浴びるとは。ベンチで放心状態になっている彼の様子はつらかった。それでもあえて言えば、どんな投手でも打たれるときは打たれるのだ。 攻撃面も敗因の一つだろう。森下翔太が二つの併殺打。大山悠輔もそれを記録し、1試合3併殺だ。2人はリーグ併殺打ランキングの1...

<DeNA2-1阪神>◇25日◇横浜ホームランの怖さを感じる試合でしたね。8回から2番手で登板した石井投手はやはりまだ「病み上がり」という感じはします。球速表示は出ていても、特徴である本来のキレはないのかもしれない。完全には戻っていないという印象ですね。ただ、もっと気になったのが宮崎選手の2ランよりもその前ですね。牧選手、筒香選手に打たれたヒットはいずれも甘...

<パドレス4-11ダイヤモンドバックス>◇25日(日本時間26日)◇ペトコパークダイヤモンドバックスがラーズ・ヌートバー外野手(29)の先頭弾を皮切りに猛攻を仕掛け、パドレスに圧勝した。ワイルドカード争いでは3位のフィリーズに1ゲーム差の4位と詰め寄っており、残り2試合でもし勝率で並べばタイブレーカーで優位に立っているため、ポストシーズン(PS)進出が決まる...

MLBと選手会が25日、今季のユニホーム売り上げ上位20人を発表し、ドジャース大谷翔平投手(32)が4年連続1位に輝いた。売り上げが記録され始めた10年以降、4年連続トップは大谷が初となる。 ランキングは今季開幕からオンラインで販売されたものが対象で、ド軍同僚の山本由伸投手(28)が初のランクインで9位、メジャー1年目のホワイトソックス村上宗隆内野手(26)...

<ジャイアンツ0-2ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇オラクルパーク「1番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(32)は4打数無安打、3三振に終わった。前日は5打数2安打1打点で、右上腕二頭筋の炎症から復帰後初打点をマーク。 この日は一転、低めの変化球に崩され、快音は響かなかった。ロバーツ監督は「彼は問題ない。私が見ているのは、スイングする球の判断や...

<ヤンキース2-10オリオールズ>◇25日(日本時間26日)◇ロジャーズセンターヤンキースが、昨年8月に米野球殿堂入りしたCC・サバシア氏(46)の背番号「52」の永久欠番式を開催。球団では24個目の欠番となる。 屈指の先発左腕として19年間活躍した同氏は、現役最後の11年間をヤ軍で過ごし、移籍1年目から2年連続最多勝に輝いた。通算251勝161敗。 モニュ...

<ブルージェイズ6-5レッズ>◇25日(日本時間26日)◇ロジャーズセンターレッズのエリー・デラクルス内野手(24)が、ブルージェイズ戦で今季30個目の盗塁に成功し、球団では19年ぶり4人目となる「30本塁打、30盗塁」を達成。今季メジャーでは3人目。
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

第99回選抜高校野球大会(甲子園)の第1回運営委員会が25日に行われ、来年3月19日から13日間(準々決勝、準決勝翌日の休養日各1日を含む。雨天順延)の日程で開催することを決めた。 出場は例年通り32校で、一般選考は29校(北海道1、東北3、関東・東京6、東海3、北信越2、近畿6、中国2、四国2、九州4)。21世紀枠は2校で、東日本・西日本と区分せず選考する...

作新学院(栃木)の小針崇宏監督(43)が8月の練習中に1年生部員約20人に約1時間正座をさせる不適切指導を行ったとして野球部の指導をから外れていることが25日、同校への取材で分かった。 日本高野連に寄せられた匿名の投書を通じて発覚した。小針監督らに事実関係を確認した上で学校側は時代に合わない不適切な指導が行われたとし、同高野連の判断に沿って同監督への対応を考...

<高校野球秋季神奈川大会:武相7-0平塚学園>◇24日◇準々決勝◇横浜スタジアム武相が7回コールドで平塚学園を破り、15年ぶりの4強入りを決めた。歓喜に沸く選手たちを前に、豊田圭史監督(42)は「(4回戦後からの)この4日間、平塚学園さんの映像を何度も見て、選手に伝えた。選手がそれを徹底してくれた」と、たたえた。先発の坂本真晟投手(2年)は真っすぐに、カーブ...

<高校野球秋季神奈川大会:横浜7-0桐光学園>◇24日◇準々決勝◇横浜スタジアム4季連続甲子園出場中の横浜が今夏、県大会決勝で対戦した桐光学園に8回コールドで勝利し、準決勝進出を決めた。県内公式戦連勝記録を“42”に伸ばした。 小林鉄三郎投手(2年)が8回を4安打完封で、勝利に導いた。この日最速となる148キロの力のある真っすぐに、キレのあるチェンジアップ、...

東京6大学野球連盟は26日、同日に神宮球場で予定されていた慶大-立大、早大-明大の2試合を雨天のため中止し、28日に順延すると発表した。
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投...

<関西学生野球秋季リーグ:関学大9-3同大>◇25日◇第4節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸関学大が4回に一挙8得点のビッグイニングを作り、同大に先勝した。 飯田泰成投手(4年=春日)が先発し、7回を8安打5奪三振で3失点。「ボールは良かったんですけど、それを制御できなかったのでプラマイゼロぐらいの感覚。徐々に修正できたのは良かった」と振り返った。 序盤は...

日本学生野球協会は25日、都内で理事会を開催し、今秋開催される第57回明治神宮野球大会(11月18日開会式、19日開幕)に、指名打者(DH)制とビデオ検証を導入することを発表した。 ビデオ検証については、9回までに1度。検証の結果、判定が変わった時は1度に数えない。延長に入った場合は再度1度権利が与えられる。 ビデオ検証は東京6大学野球連盟が昨春のリーグ戦、...

<関西学生野球秋季リーグ:立命大10-2京大>◇25日◇第4節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸立命大は10得点の猛攻で投打がかみ合い、京大に先勝した。 今秋ドラフト候補の立命大・西野啓也捕手(4年=高知)が2安打5打点の活躍で勝利に貢献した。「最初の2節はちょっと調子悪くて、チーム状況的にもちょっと余裕がなかったんで、それが余裕のないバッティング、スイング...