【広島】新ブルペンに緊急事態 ターノックを抹消

<広島-阪神>◇28日◇マツダスタジアム広島フレディ・ターノック投手(27)が右股関節痛で出場選手登録を抹消された。 28日の球場入り後、痛みを訴えた。ターノックは前日27日の阪神戦(マツダスタジアム)に中継ぎとして初登板。1-2の5回に2番手でマウンドに登り、4番佐藤から始まる阪神打線を相手に3者連続三振を奪った。試合の流れを変える熱投になり、5回裏に味方...

<広島-阪神>◇28日◇マツダスタジアム広島フレディ・ターノック投手(27)が右股関節痛で出場選手登録を抹消された。 28日の球場入り後、痛みを訴えた。ターノックは前日27日の阪神戦(マツダスタジアム)に中継ぎとして初登板。1-2の5回に2番手でマウンドに登り、4番佐藤から始まる阪神打線を相手に3者連続三振を奪った。試合の流れを変える熱投になり、5回裏に味方...

阪神糸原健斗内野手(33)と植田海内野手(30)が28日、海外FA(フリーエージェント)権の資格取得条件を満たした。 2人は敵地広島戦の前に取材対応。糸原は「まずはいろんな方に感謝したいなと思います。まだシーズン中なので、しっかり目の前の戦いに集中して、これからも一生懸命頑張っていきたいなと思います」と語り、植田は「国内FAの時もそうでしたが、ここまでサポー...

「JERAセ・リーグAWARD」の5月度月間大賞に選ばれたヤクルト山野太一投手(27)が28日、神宮球場で表彰式に出席した。選考委員の1人でヤクルトOBの宮本慎也氏(日刊スポーツ評論家)から祝福を受けた。 5月は4試合に先発し3勝負けなしの防御率1・44だった。宮本氏から「相手のエースクラスとの対決でも試合をつくって結果を残した」と受賞理由を聞かされ「周りの...

6月28日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> なし <抹消> 広島 F・ターノック投手 ※再登録は7月8日以降 ※12:00現在

プロ野球は28日、1軍戦は6試合が予定されている。 台風が襲った前日27日はZOZOマリン、神宮球場、横浜スタジアムでの3試合が中止となった。前日までで、ヤクルトは4試合連続、巨人は3試合連続、DeNA、中日、ソフトバンク、ロッテは2試合連続で中止が続いている。 東京は朝方は雨が降っていたが、どうなるか。気象庁の天気予報によると、東京地方の28日の予報は「く...

<広島3-2阪神>◇27日◇マツダスタジアム阪神は3試合が雨天中止となり、その影響がどのように出るのか。広島戦で注目したのは5番大山の状態だった。 交流戦では打率1割9分と不振で、負け越した要因の1つだった。パ・リーグのバッテリーに徹底マークされ、大山の不調はチーム成績に影響した。 それが交流戦最後の楽天戦から、直近4試合では13打数7安打、打率5割3分8厘...

近本はどういう骨折だったか詳細は分からないが、1軍復帰までそれほど時間がかからないのではないか。 骨がくっつく、痛みがなくなる。そういう状態にならないと、打撃練習というのは、再開できない。これからは調整の段階に入ってくるが、ボールを打つ動作の違和感を解消していく作業になる。これまで右手だけでスイングはしていただろうが、バッティングで使う筋肉は落ちているはず。...

日刊スポーツ高校野球取材班が今夏の「ピカイチ選手」を紹介する最終回は、父子鷹の「元プロジュニア編」。 ロッテのサブロー監督(50)の次男で、3連覇を狙う関東第一(東東京)・大村魁星外野手(3年)は最後の夏へ与えられた役割を果たそうと準備している。現役時代に勝負強さを武器に多くのファンを魅了してきた父の姿を理想に掲げ、ここぞの場面の一打を狙う。 ◇ ◇ ...

<パドレス3-15ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇ペトコパークドジャースが大勝でパドレスとの3連戦の第2戦を制した。先発の山本由伸投手(27)は、6回5安打4奪三振2失点の好投で今季8勝目。大谷翔平投手(31)は5打数2安打の活躍だった。 山本は、この日も安定した投球を披露した。4回まで無失点。5回、6回にそれぞれ失点を喫したが、試合をつくってチーム...

<パドレス3-15ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇ペトコパークドジャースが大勝でパドレスとの3連戦の第2戦を制した。先発の山本由伸投手(27)は、6回5安打4奪三振2失点の好投で今季8勝目。大谷翔平投手(31)は5打数2安打の活躍だった。 山本は、この日も安定した投球を披露した。4回まで無失点。5回、6回にそれぞれ失点を喫したが、試合をつくってチーム...
<パドレス3-15ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。第4打席と第5打席で安打を放ち5打数2安打。大量得点差のついた9回は代打と交代しベンチに下がった。山本由伸投手は6回を2失点に抑え8勝目を挙げた。ドジャースは15-3で大勝した。 チーム123456789計 ド0100090411...

<パドレス3-15ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇ペトコパーク両チームが9回に野手をマウンドに送った。 11点をリードした9回のドジャースの攻撃。パドレスは捕手登録のロドルフォ・デュラン(28)をマウンドに送った。先頭のフリーランドを二ゴロ、続く代打のロビンソンを遊飛に仕留めた。その後、2死二塁からウォードに適時打を浴びて1点を失ったが、コールを遊飛...

<パドレス3-15ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇ペトコパークドジャースが大勝でパドレスとの3連戦第2戦を制した。先発の山本由伸投手(27)は、6回5安打4奪三振2失点の好投で今季8勝目。大谷翔平投手(31)は5打数2安打の活躍だった。 山本は、この日も安定した投球を披露した。4回まで無失点。5回、6回にそれぞれ失点を喫したが、試合をつくってチームの...

<高校野球兵庫大会・開会式>◇28日◇姫路ウインク第108回全国高校野球選手権兵庫大会の開会式が姫路市内で行われた。166校149チーム中、希望する65チームが参加した。 昨年12月に県高野連に出場登録申請が完了し、今夏、県大会に初参戦の松陰は12人が行進。山口県に本校を置く広域通信制で、関西には梅田校(大阪)のほか、野球部の活動は尼崎校(兵庫)が拠点だ。昨...

第108回全国高校野球選手権岡山大会(7月9日開会式、11日開幕)の組み合わせ抽選会が27日、岡山市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 昨秋と今春4強が全て異なり混戦模様か。春王者で選手層が厚い創志学園、同準Vのおかやま山陽がややリード。春4強で夏3連覇を狙う岡山学芸館、秋王者の倉敷商も上位候補。秋4強の岡山理大付、関西、玉島商、春4強の岡山東商が後を...

第108回全国高校野球選手権高知大会(7月11日開幕)の組み合わせ抽選会が27日、高知市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 春王者で四国大会準Vの高知商、秋Vで春4強の明徳義塾、2年連続聖地を狙う春準V高知中央の三つどもえか。春4強の高知、昨秋準Vも春は高知商に敗れ8強の土佐が追う。21世紀枠でセンバツを経験し、順位決定戦で高知商に惜敗した高知農にも注...

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会の開会式が28日にしずてつスタジアム草薙で行われ、7月4日からいよいよ熱戦が始まる。注目選手などを紹介する連載「夏に煌めく」の第4回は、連覇を狙う聖隷クリストファーの高部陸投手(3年)と、春王者で初の甲子園を目指す知徳の渡辺大地投手(3年)。大会屈指の両左腕が、決意を胸にマウンドに上がる。【前田和哉】 ...

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会の開会式が28日にしずてつスタジアム草薙で行われ、7月4日からいよいよ熱戦が始まる。 注目選手などを紹介する連載「夏に煌めく」の第4回は、連覇を狙う聖隷クリストファーの高部陸投手(3年)と、春王者で初の甲子園を目指す知徳の渡辺大地投手(3年)。大会屈指の両左腕が、決意を胸にマウンドに上がる。【前田和哉】 最後...

今年4年目を迎えた「阪神タイガース Women(以下、阪神TW)」と「読売ジャイアンツ女子(同、読売女子)」の交流戦が27日、甲子園のナイターで2503人を集客して行われた。試合は読売女子が9-4で勝利。交流戦における阪神TWの対戦成績は2勝4敗1分けになった。 阪神TW・木戸克彦監督(65)は「雨も心配された中、お客さんも来ていただき、試合ができてよかった...

JR東日本東北(仙台市)が日本製紙石巻(石巻市)に10-1で快勝し、6年連続32度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。第2代表決定戦トーナメント4回戦は、七十七銀行(仙台市)がマルハン北日本カンパニー(仙台市)を7-3で下し、本戦出場に王手をかけた。 ◇ ◇ ◇ 背番号「18」のルーキーが望みをつないだ。七十七銀行の先発、丸山陽太...

都市対抗第2次予選東北大会◇27日◇決勝、第2代表トーナメント4回戦◇福島県営あづま球場JR東日本東北(仙台市)が日本製紙石巻(石巻市)に10-1で快勝し、6年連続32度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。1番浦林祐佑内野手(24=亜大)が、適時三塁打含む4安打2打点と大暴れ。首位打者も獲得し、優勝に導いた。第2代表決定戦トーナメント4回...

<東都大学野球:東洋大3-2専大>◇1、2部入れ替え戦◇最終日◇26日◇神宮1部6位の東洋大が2部優勝の専大に競り勝ち、2勝1敗で1部残留を決めた。敗れた専大は9年ぶりの1部昇格はならなかった。 先発の石沢順平投手(2年=木更津総合)は、キレのあるスライダーと低めに制球された真っすぐにシンカーを交え、ここぞの場面では三振を奪った。3-1で迎えた3回、1死一、...

<東都大学野球:東洋大3-2専大>◇1、2部入れ替え戦◇最終日◇26日◇神宮1部6位の東洋大が2部優勝の専大に競り勝ち、2勝1敗で1部残留を決めた。破れた専大は9年ぶりの1部昇格はならなかった。 同点で迎えた3回、無死三塁。初回に先制の先頭打者本塁打を放った福正吉外野手(3年=国士舘)の右前適時打で勝ち越し。大城戸陸琥外野手(3年=九州学院)の犠打、山田準内...