【ソフトバンク】松本晴、練習に持ち込んだ“秘密兵器”とは…「最近、遠征用で買いました」

ソフトバンク松本晴投手(25)が21日、みずほペイペイドームで行われた投手練習に“秘密兵器”を持ち込んだ。 「ポータブルピッチングマウンド」で投手板と傾斜が再現されている。「最近、遠征用で買いました。平地で投げるのと傾斜で投げるのは、感覚が全然違うので。傾斜でフォームの確認をしたりします」。 個人で通販サイトから約2万円で購入。届け先は自宅ではなく球場宛て。...

ソフトバンク松本晴投手(25)が21日、みずほペイペイドームで行われた投手練習に“秘密兵器”を持ち込んだ。 「ポータブルピッチングマウンド」で投手板と傾斜が再現されている。「最近、遠征用で買いました。平地で投げるのと傾斜で投げるのは、感覚が全然違うので。傾斜でフォームの確認をしたりします」。 個人で通販サイトから約2万円で購入。届け先は自宅ではなく球場宛て。...

ソフトバンクは21日、今季限りで現役を引退する中村晃内野手(36)の引退セレモニーを9月27日オリックス戦(みすほペイペイドーム)の試合後に行うと発表した。 入場者全員に「中村晃応援ボード」を配布する。 引退会見を行ったソフトバンク中村晃は川瀬晃か贈られた一輪の花を手に笑顔(撮影・梅根麻紀)

<DeNA-阪神>◇21日◇横浜阪神は先発ローテーションの再々編を余儀なくされた。 DeNAとの初戦は腰を疲労骨折していたイーストン・ルーカス投手(29)が4カ月ぶりに先発する。22日は今朝丸裕喜投手(20)の先発が濃厚だ。2年目右腕は2度目の先発でプロ初勝利を狙う。 本来、この試合は伊原陵人投手(26)が先発予定だったが、週刊誌報道の影響で20日に出場選手...

<DeNA-阪神>◇21日◇横浜阪神イーストン・ルーカス投手(29)が来日初勝利を目指して先発する。 ルーカスはブルージェイズから今季新加入した左腕。メジャー通算20試合に登板し4勝を挙げている。開幕ローテーション入りしたが、5月に腰部の疲労骨折で長期離脱した。今季の1軍成績は3試合、0勝2敗、防御率5・52。 1軍で今季新加入した助っ人は、他にアンダーソン...

<DeNA3-6巨人>◇20日◇横浜DeNAが、巨人3連戦(横浜)で「横濱漢祭 2026」を開催した。初戦は劇的なサヨナラ勝ち、2戦目は完封勝ちしたが、3戦目は敗れ、3連勝を逃した。 応援総長を務める角田信朗(65)は、3夜連続で5人組ダンスボーカルグループ「M!LK」の「爆裂愛してる」などを熱唱。ラストナイトは、昨年の同イベントで熱唱した女性アイドルグルー...

日刊スポーツ女性記者厳選! バンテリンドームの名物スイーツをランキング形式で紹介します。選手コラボスイーツが多いのが特徴で、本格派な逸品がそろいます。【佐瀬百合子】 ◇ ◇ ◇ 【1位】板山のフレンチトーストクレープ 価格 950円 販売場所 NAGO DOLCE 濃厚なクリームチーズアイスが主役の贅沢な味わいのクレープ。クリームチーズのコクがしっか...

<阪神1-4ヤクルト>◇20日◇京セラドーム大阪阪神はヤクルトに敗れはしたが、このカードを2勝1敗で終えたのは御の字だった。もちろん3タテを食らわすことができれば言うことなしだが、カード勝ち越しで十分だった。 そんな痛くもかゆくもない1敗だったが、特筆すべきは、7番坂本の打撃内容だ。2回1死。ヤクルト先発高橋の1-1からの3球目、球速150キロのストレートを...
<DeNA3-6巨人>◇20日◇横浜先発の枚数が十分とは言えないDeNAの木曜日は先発が苦しい。だから、制球難の藤浪晋太郎投手(32)にもチャンスが回ってくるのだが、捕手目線から言えば、この試合は何もすることができない典型的な試合の入りだった。 DeNA対巨人 DeNA先発先発の藤浪晋太郎(撮影・浅見桂子) アマチュアも含め、すべてのカテゴリーの投手に求めら...

ドジャースのトミー・エドマン内野手(31)の妻・クリステン夫人がインスタグラムを更新し、家族で野球観戦した写真などを公開した。 日系人で旧姓「シオタニ」の同夫人は、白いワンピース姿で今年1月に生まれた長女を抱いた自撮り写真や、長男イーライ君とエドマンの後ろ姿など続々とアップ。「The sweetest summer days(最高に甘い夏の日)」とつづった。...

<アストロズ3-18エンゼルス>◇20日(日本時間21日)◇ダイキンパークアストロズ今井達也投手(28)は本拠地でのエンゼルス戦でリリーフ登板するも3回を2安打2失点、2四球3三振だった。勝敗などは付かず、今季18試合(先発15)で6勝4敗、防御率5.32となった。 12日のジャイアンツ戦から登板のなかった今井は、投手陣が炎上し2-14と大差がついた6回から...

<オリオールズ1-6ヤンキース>◇20日(日本時間21日)◇オリオールパークヤンキースのエース右腕ゲリット・コール(35)が敵地でのオリオールズ戦に先発し、6回4安打1失点、1四球8三振の好投で7勝目を挙げた。これでヤンキース移籍後に積み上げた三振数は1015。サイ・ヤング賞7度の右腕ロジャー・クレメンスの1014三振を上回り、球団史上12位に浮上した。 コ...

ロイヤルズが、メジャー通算1676安打のスターリング・マルテ外野手(37)を自由契約にした。20日(日本時間21日)までに公示された。 ドミニカ共和国出身のマルテは12年にパイレーツでデビューし、16年に打率3割1分1厘、47盗塁を記録してオールスター初選出。2年連続のゴールドグラブ賞も受賞した。17年WBCではドミニカ共和国代表として出場。19年には自己最...

昨年のドラフト全体3位でマリナーズのトッププロスペクトの先発左腕ケイド・アンダーソン(22)が、22日(日本時間23日)に本拠地で行われるカブス戦でメジャーデビューする見込みとなった。20日(同21日)、MLB公式サイトなどが伝えた。 アンダーソンはルイジアナ州立大から昨年ドラフト全体3位でマリナーズから指名され、880万ドル(約14億1000万円)で契約。...

日本高野連は21日、22日に行われる全国高校野球選手権大会決勝(午前10時開始)の前売りチケットが完売したと発表した。当日券の販売は行わない。 決勝は横浜(神奈川)を破った智弁和歌山と、天理(奈良)を下した健大高崎(群馬)が対戦する。 智弁和歌山は5年ぶり4度目、健大高崎は初の優勝を目指す。 【イラスト】第108回全国高校野球準々決勝以降勝ち上がり

<全国高校野球選手権:智弁和歌山7-1横浜>◇20日◇準決勝◇甲子園横浜(神奈川)の157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が、卒業後の進路でメジャー挑戦を視野に入れていることが20日、分かった。 甲子園の準決勝で智弁和歌山に1-7で敗れ28年ぶりの決勝進出を逃した試合後、村田浩明監督(40)が明かした。今夏、甲子園最速の156キロをたたき出すなど、聖地を沸かせ...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山7-1横浜>◇20日◇準決勝◇甲子園横浜(神奈川)の157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が、卒業後の進路でメジャー挑戦を視野に入れていることが20日、分かった。甲子園の準決勝で智弁和歌山に1-7で敗れた試合後、村田浩明監督(40)が明かした。今夏、甲子園最速の156キロをたたき出すなど、聖地を沸かせた超高校級右腕は、NPBとメ...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山7-1横浜>◇20日◇準決勝◇甲子園横浜(神奈川)の157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が、卒業後の進路でメジャー挑戦を視野に入れていることが20日、分かった。甲子園の準決勝で智弁和歌山に1-7で敗れた試合後、村田浩明監督(40)が明かした。今夏、甲子園最速の156キロをたたき出すなど、聖地を沸かせた超高校級右腕は、NPBとメ...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山7-1横浜>◇20日◇準決勝◇甲子園28年ぶりの夏制覇を目指す横浜(神奈川)が優勝した25年センバツ決勝で対戦した智弁和歌山に2ケタ安打を許し、準決勝で姿を消した。 横浜・織田翔希投手(3年)は涙を拭いながら、必死に笑顔をつくった。泣き崩れる主将の小野舜友内野手(3年)、脇山魁音捕手(2年)、小林鉄三郎投手(2年)の肩を抱き「...

<第17回国土交通大臣杯 全国離島交流中学生野球大会>◇20日◇島根県隠岐の島町運動公園グラウンド◇決勝壱岐市選抜(長崎・壱岐市)が4-1で対馬ヤマネコボーイズ(同・対馬市)との長崎勢対決を制し、2023年の14回大会以来3年ぶり4度目の優勝を飾った。 壱岐市選抜は1-1の6回表2死二塁から左翼への2点本塁打で勝ち越し。さらに単打と三塁打で1点を加えて突き放...

元西武で独立リーグのBC神奈川に所属する平井克典投手(34)が19日、現役引退を発表した。9月6日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われるBC山梨戦で引退試合を行う。 球団を通じてコメントを発表し、平井は「今シーズンで現役生活に区切りをつける決断をしました。6歳から始めた野球をこの歳まで続けることができたのは、家族を始め周りの方々に恵まれ、育てて...

日大三島・永田裕治監督(62)が17日、81歳で亡くなった横浜元監督の渡辺元智さんを悼みながら、渡辺さんとの思い出、感謝の思いを語った。 永田監督はこの日、ネットのニュースで渡辺さんが亡くなったことを知った。「信じられなくて、涙が止まりませんでした」とショックを受け「私にとって、目標であり、大恩人であり、本当に悲しく、残念でなりません」と悼んだ。 渡辺さんが...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇17日◇東京ドーム◇決勝取手リトルシニア(茨城=北関東地区代表)が多摩川ボーイズ(東京=ボーイズリーグ代表)を3-1で破り、4年ぶり2度目の中学硬式野球日本一に輝いた。 取手は大会期間中に関東地方を襲った大雨や雷の影響で、2回戦は早朝の試合が遠方の球場に変更して夕方開始のナイターになり、準々決勝4試...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...