【楽天】監督代行は3年ぶり5人目 14年は監督代行の代行も/歴代監督一覧

<日本生命セ・パ交流戦:楽天-巨人>◇10日◇楽天モバイル最強パーク楽天は10日、三木肇監督(49)が休養に入ることを発表した。10日の巨人戦(楽天モバイル最強パーク)からは塩川達也ヘッドコーチ(43)が監督代行として指揮を執る。 楽天は9日終了時点で21勝36敗1分けの借金15。5位ロッテと7ゲーム差のパ・リーグ最下位で、交流戦も2勝10敗の勝率1割6分7...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天-巨人>◇10日◇楽天モバイル最強パーク楽天は10日、三木肇監督(49)が休養に入ることを発表した。10日の巨人戦(楽天モバイル最強パーク)からは塩川達也ヘッドコーチ(43)が監督代行として指揮を執る。 楽天は9日終了時点で21勝36敗1分けの借金15。5位ロッテと7ゲーム差のパ・リーグ最下位で、交流戦も2勝10敗の勝率1割6分7...

11日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <交流戦> 日本ハム孫易磊-DeNA東克樹(エスコンフィールド=18時) 楽天滝中瞭太-巨人田中将大(楽天モバイル=18時) 西武平良海馬-広島F・ターノック(ベルーナドーム=18時) ロッテ小島和哉-中日金丸夢斗(ZOZOマリン=18時) オリックスA・エスピノーザ-ヤクルト下川隼佑(京セラドーム大阪=18時) ソフ...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天-巨人>◇10日◇楽天モバイル最強パーク楽天は10日、三木肇監督(49)の休養、それに伴い塩川達也ヘッドコーチ(43)が監督代行として指揮を執ることを発表。さらには、真喜志康永育成総合コーチ(66)がチーフコーチとしてベンチ入りをし、塩川監督代行を支える。 試合前練習後、真喜志チーフコーチは「全員で現状を打破していかないといけない...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天-巨人>◇10日◇楽天モバイル最強パーク楽天は10日、三木肇監督(49)の休養を発表した。チームが苦境の中、今月2日、異例のシーズン途中でのキャプテンに就任した鈴木大地内野手(35)は「監督がああいう形でチームを離れるのは、監督だけの責任じゃないと思っていますし、プレーするのは僕らでふがいない積み重ねがこういう形になってしまった。...

日本ハムは10日、外国人選手及びその家族の生活サポート業務全般を主として担う「ファミリーコーディネーター」を募集すると発表した。応募は6月24日必着で、詳しい募集要項や応募条件などは、球団公式HPへ。 同職は、外国人選手及びその家族と球団をつなぐ連絡・サポート窓口として機能することが目的。外国人選手が日本でのプレーに専念できるようサポートするとともに、日本滞...


<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク10-4阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム「才木(浩人)は球が速いからね。才木も阪神ファンもびっくりしたんじゃないの?」。こんな話をしたのは「世界の本塁打王」の異名を持つソフトバンク球団会長・王貞治だ。まさにその通りとしか言いようがない試合だった。 先発・才木が好調の栗原陵矢に2打席連続本塁打を浴び、野村勇にも被弾。さらに...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク10-4阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム初回の攻防が明暗を分けました。阪神は立石と森下のヒットなどで1死一、三塁の好機をつくりましたが、佐藤が低めのボール球を振って三振。一番いい打順に回ったのですが、大山も中飛に打ち取られて無得点に終わりました。対してソフトバンクは2死二塁から栗原が先制2ラン。チームが一気に勢いづきまし...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。交流戦に入り、パ各球団が勝利を積み上げている中、苦しむのは楽天。試合内容よりも見逃せないことがあった。 ◇ ◇ ◇ 先週は西武、ソフトバンク、日本ハムの3チームが1敗しかしなかった。いい戦いを続けてい...

<ホワイトソックス6-5ブレーブス>◇10日(日本時間11日)◇ギャランティードレート・フィールドホワイトソックスのブレイデン・モンゴメリー外野手(23)が、ブレーブス戦の10回に逆転サヨナラ本塁打。西田の代わりにメジャー昇格。 大リーグのデビュー戦でサヨナラ本塁打は、10年ぶり5人目。24年に放出した剛腕クロシェットのトレード相手だった。 チームメイトに...

ブルワーズが、メジャー出場経験がない傘下3Aのルイス・ララ外野手(21)と32年まで7年総額3100万ドル(約49億6000万円)の契約延長に合意。MLB公式サイトが伝えた。 33、34、35年は球団オプションで、出来高を含め最大10年で7900万ドル(約126億円)となる。3Aでは打率3割3分8厘、7本塁打、27打点、18盗塁。

<パイレーツ3-12ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇PNCパークドジャースが剛腕スキーンズ降板後に、大谷翔平投手(31)も適時打などで絡む大量2ケタ得点のビッグイニングを作った。 2-2と同点の7回、打者15人、39分にも及ぶ攻撃を繰り広げ、一気に10点を勝ち越し。1イニング2ケタ得点は、2021年6月2日カージナルス戦の初回に11点を奪って以来、5年...
<パイレーツ3-12ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇PNCパーク試合写真 パイレーツ戦の7回、2500本安打を放ち喜ぶフリーマン(AP) パイレーツ戦の7回、メジャー通算2500本安打を放つ、ドジャースのフリーマン(ロイター) パイレーツ戦の7回、適時二塁打を放ちポーズをとるドジャース大谷(AP) パイレーツ戦の1回、ニゴロに倒れたドジャース大谷(A...

<ロッキーズ7-3カブス>◇9日(日本時間10日)◇クアーズフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)は「6番右翼」でスタメン出場し、4打数1安打1打点だった。 ロッキーズ菅野智之投手(36)とは、昨年8月2日以来、今季初対決となった。 2回1死一塁の第1打席は、カウント1ボール2ストライクから内角高めのカーブを打ち上げ、左飛に倒れた。 4回無死の第2打席は、カ...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きとは。前週3日に続いて特集する「広がる女性活躍」の最終第2回は、市船橋(千葉)を支える女子マネジャー13人の奮闘や、立大で初の女性主務を務めた今の活躍、徳島県高野連初の女性会長の思いを紹介する。 ◇ ◇ ◇ 市船橋のグラウンドに足を踏み入れると、女子マネジャーが笑顔で迎えてくれる。「...

甲子園初出場を目指す昌平(埼玉)を支えているのは、若い指導陣の存在だ。 就任3年目を迎えた岩崎優一監督(34)を中心に、部長やコーチは同世代。小林弘明部長(34)とは大学時代の同期で、斉藤達也コーチ(34)とは昌平野球部時代の同期でもある。岩崎監督自ら声を掛けて集まったスタッフたちは、現在も強い信頼関係で結ばれている。 現場には最年少23歳からの若い指導スタ...

悲願の甲子園初出場を懸け、昌平(埼玉)の双子兄弟が最後の夏に挑む。 キャプテンを務める佐藤光輝内野手(3年)とエース佐藤佑輝投手(3年)は、一卵性双生児。幼い頃から同じグラウンドで汗を流し、同じユニホームを着て戦ってきた2人だ。 熊本で生まれた兄弟は、幼少期に仙台へ移住。小学生の頃から同じチームで野球に打ち込み、高校進学では別々の進路も考えたが、最終的にそろ...

8月5日に開幕する「第108回全国高等学校野球選手権大会」の応援ソング、ABCテレビ・テレビ朝日系列「熱闘甲子園」のテーマソングに決まったシンガー・ソングライターのVaundyが書き下ろした新曲「かげろう」が9日朝、ABCラジオ「おはようパーソナリティ小縣裕介です」で解禁され、同番組の中で初めて披露された。 毎年の高校野球応援ソングは、この時期に発表される楽...

高校通算39本塁打を誇る佼成学園(西東京)の中村慈胤内野手(3年)が8日、今夏への思いを語った。 西東京の主役に名乗りをあげる。177センチ、88キロの体格から本塁打を量産。「引退するまで50本打ちたいです」と4番打者としてチームを先導する。 順風満帆な野球人生ではなかった。中学時代は肩やひじの故障に苦しみ、持ち味の打撃も影をひそめた。 転機となったのは中学...

<全日本大学野球選手権:日体大7-0周南公立大>◇10日◇2回戦◇明治神宮野球場日体大の藤巻一洸内野手(4年=日大三)が2打席連続弾で打線をけん引した。2回2死から先制2ランを放つと、5回には無死から2ラン。高校時代はヒットメーカーと言われた男が、全国舞台で進化を示した。今春のリーグ戦途中からスタメンに定着すると、リーグ戦では4本塁打。「長打を打つタイプでは...

<全日本大学野球選手権:国学院大9-0横浜商科大>◇第3日◇10日◇2回戦◇東京ドーム国学院大エース左腕・藤本土生(3年=土浦日本大学)が自己最速を1キロ更新する149キロをマークするなど好投した。初回から3者連続三振を奪う立ち上がりで、6回を3安打無失点9奪三振。三塁ベースも踏ませなかった。初の東京ドームの舞台に「マウンドからの景色だったり、応援の響きだっ...

<全日本大学野球選手権:大商大7-0東日本国際大>◇10日◇2回戦◇神宮プロ注目の大商大・春山陽登外野手(4年=敦賀気比)が初の春の神宮でうれしい一発を放った。 3番右翼で先発出場。初回第1打席は遊直、3回第2打席では死球を受けて出塁し、迎えた第3打席。速いスイングで初球を振り抜くと打球は左翼スタンド中段まで飛んだ。 打つことができたのはある“勝負服”のおか...

<全日本大学野球選手権:周南公立大0-7日体大>◇10日◇2回戦◇神宮周南公立大(中国地区大学)・中村光宏監督(51)が、日体大(首都大学)の破壊力ある攻撃に度肝を抜かれた。許した全6安打のうち、本塁打が3本という結果に「リーグ戦でああいう空中戦を挑まれたことはない」と驚きをもって振り返った。 攻守でチグハグが目立った。攻撃では初回1死から2者連続安打でラン...

<全日本大学野球選手権:国学院大9-0横浜商科大>◇10日◇2回戦◇東京ドーム戦国東都を制した国学院大(東都大学野球連盟)が横浜商科大(神奈川大学野球連盟)に9-0、大会規定による7回コールド勝ちで準々決勝進出を決めた。 4回まで両チーム無得点。国学院大が5回表に均衡を破った。1死走者なしから、3番田井志門(4年=大阪桐蔭)が内野安打で出塁すると、4番石野蓮...