【広島】開幕カード以来となる3連勝へ 先発は森翔平、2戦連続で小園海斗は「1番遊撃」

<広島-阪神>◇16日◇マツダスタジアム広島-阪神18回戦のスタメンが発表された。 広島は森翔平投手(28)が先発を務める。今季はここまで10試合に登板し、1勝2敗、防御率2・98。7月3日阪神戦(甲子園)以来の2勝目を狙う。 打線は2試合連続で「1番遊撃」に小園海斗内野手(26)を起用した。前日15日に15号2ランを放ったサンドロ・ファビアン外野手(28)...

<広島-阪神>◇16日◇マツダスタジアム広島-阪神18回戦のスタメンが発表された。 広島は森翔平投手(28)が先発を務める。今季はここまで10試合に登板し、1勝2敗、防御率2・98。7月3日阪神戦(甲子園)以来の2勝目を狙う。 打線は2試合連続で「1番遊撃」に小園海斗内野手(26)を起用した。前日15日に15号2ランを放ったサンドロ・ファビアン外野手(28)...

<西武-ロッテ>◇16日◇ベルーナドーム 西武が天敵とするロッテ毛利に対し、4番に入ったアレクサンダー・カナリオ外野手(26)がチームスローガン“打破”を体現する先制アーチを放った。 初回2死一塁、毛利のフルカウントからの内角球を豪快にスイング。アプリ「NPBプラス」によると角度26度、打球速度170キロの当たりはぐんぐん伸び、バックスクリーンに吸い込まれた...

<広島-阪神>◇16日◇マツダスタジアム阪神の試合前のシートノックでちょっとした“異変”が生じた。 体力温存のため、佐藤輝明内野手(27)と森下翔太外野手(26)がシートノックに入らなかった。2人は三塁と右翼のレギュラー。普段のシートノックでは1人だけで守ることが多い。 シートノックを外れることは過去にもあったが、この日は代わりに三塁と右翼に誰が入るか、空き...

<中日0-11巨人>◇16日◇バンテリンドーム巨人が8回に一挙10点を奪って勝利した。1イニング2ケタ得点は24年6月4日ロッテ戦(東京ドーム)で3回に11得点して以来、2年ぶりとなった。 打線は前日15日まで5試合連続2得点以下。直近5試合は合計7得点にとどまっていたが、1イニングでここ5試合を上回る猛打を炸裂(さくれつ)させた。 投打がかみ合ってカード勝...

<オリックス7-13日本ハム>◇16日◇京セラドーム大阪日本ハムが、今季最多の13得点でオリックスに大勝し、2連勝を飾った。2回にカストロの8号2ランで先制。4回には奈良間の適時打、水野の2点適時打でリードを5点に広げた。5回にも奈良間の犠飛で1点を追加し、2点を奪われた直後の6回には、レイエスの25号ソロで再び突き放した。 試合終盤に入っても、攻撃の手を緩...


<広島5-2阪神>◇15日◇マツダスタジアム先発の大竹は状態がよくなかったですね。真っすぐに全くキレがありませんでした。象徴的だったのは逆転された3回、先頭の斉藤優に打たれた中前打です。投手に高めの真っすぐを完璧にはじき返されるのは、キレがない証拠です。コントロールもよくなかったので、右打者への内角真っすぐも使えない。甘く入ると怖いですからね。スピードで勝負...

<広島6-1阪神>◇14日◇マツダスタジアムなんだか球界の、阪神の、昔からの“言い伝え”を思い出すようなゲームになった。往年の野球ファン、虎党なら一度は聞いたことがあるかもしれない。 <1>巨人戦燃え尽き症候群 これは阪神ならではか。自軍が強いときもそうでないときも巨人を永遠のライバルとして位置づける阪神。「伝統の一戦」は他のカードより重要だ。 以前は巨人戦...

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<タイガース3-4ホワイトソックス>◇15日(日本時間16日)◇コメリカパーク敵地タイガース戦に「2番一塁」で出場したホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、4打数1安打1四球だった。 3回に左中間への二塁打で出塁。再び規定打席に達し、OPS・909はリーグ4位に入った。接戦を制したホ軍は、同地区の宿敵相手に敵地で連勝。首位をがっちりとキープした。 ベナブ...

ガーディアンズが、パドレスを6-1で下し、1901年の創設から通算1万勝を達成。ア・リーグではヤンキース、レッドソックスに続き3球団目。ナ・リーグの8球団を含めると11球団目となる。

カージナルスの新人外野手ジョシュア・バエス(23)が15日(日本時間16日)、カブス戦でメジャーデビューし、史上初の快挙を達成した。 親族ら約30人が駆けつけ晴れ舞台を見守る中、1回2死一塁のメジャー初打席で1号2ランを放つと、4回先頭で2号、6回に3号2ランを放ち、4打数3安打5打点と大暴れ。デビューから3打席連続で本塁打は史上初だった。 傘下3Aでは今季...

<ドジャース1-4ブルワーズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャースのカイル・タッカー外野手(29)が、本拠地での深刻なスランプもあり、この日のブルワーズ戦でスタメンを外れ、欠場した。試合中にはデーブ・ロバーツ監督(54)がタッカーの隣に座り、話し込む姿もあった。 タッカーは今季ここまで116試合に出場し、打率2割3分4厘、11本塁打、54...

<ブルージェイズ4-1ヤンキー>◇15日(日本時間16日)◇ロジャーセンター本拠地でのヤンキース戦に「5番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(30)は、4打数1安打だった。 6回に中前打を放った。競り勝ったブ軍は連勝。8月は10勝5敗と巻き返し、借金3ながらもワイルドカード争いで圏内に最接近した。 岡本は「勝っているのでいい。勝ったら一番いい」とコ...

<全国高校野球選手権:横浜5-2霞ケ浦>◇16日◇3回戦◇甲子園霞ケ浦は一進一退の攻防の末に横浜に競り負け、3回戦敗退となった。 相手の2年生左腕、小林鉄三郎投手を攻め、4回に先制。直後に追いつかれたが、5回に2死から1番加藤が二塁打で出塁。続く村上が中前適時打を放って、再び勝ち越しに成功した。 しかし、横浜も粘り、6回に1死一、三塁のチャンスを作られると、...

〈全国高校野球選手権:横浜5-2霞ケ浦〉◇16日◇3回戦◇甲子園ベンチスタートとなっていた横浜のプロ注目の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が6回からリリーフで登場。この日最速は154キロの直球と変化球をうまく織り交ぜて8強入りに貢献した。 6回先頭打者を3球三振に仕留めると、次の打者には7球目で四球を与え1死一塁。だが続く打者を併殺打に打ち取り3者凡...

<全国高校野球選手権>◇16日◇3回戦◇甲子園ベスト8が出そろった。内訳は東北2、関東2、東海1、近畿2、九州1。初出場校は有明が勝ち上がった。 準々決勝の組み合わせは次の通り。 【18日】 ◆第1試合(8時) 天理(奈良)-三重 ◆第2試合(10時30分) 仙台育英(宮城)-智弁和歌山 ◆第3試合(13時) 花巻東(岩手)-横浜(神奈川) ◆第4試合(15...

<全国高校野球選手権:横浜5-2霞ケ浦>◇16日◇3回戦◇甲子園霞ケ浦(茨城)は一進一退の攻防となった横浜(神奈川)に競り負け、3回戦敗退となった。 相手の2年生左腕、小林鉄三郎投手を攻め、4回に先制。直後に追いつかれたが、5回に2死から1番加藤が二塁打で出塁。続く村上が中前適時打を放って、再び勝ち越しに成功した。 しかし、横浜も粘り、6回に1死一、三塁のチ...
<全国高校野球選手権>◇16日◇3回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第12日は3回戦残り4試合が行われ8強が出そろった。第1試合は健大高崎(群馬)が佐野日大(栃木)との北関東対決を制し12年ぶりの8強入り。第2試合は有明(熊本)が東日本国際大昌平(福島)との初出場対決を逆転で制し初のベスト8。第3試合は花巻東(岩手)が英明(香川)を4-0で下し3年ぶり8強。第...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇14日◇東京・駒沢オリンピック公園第1野球場◇準々決勝1試合前日悪天候のため中止になった準々決勝1試合が、休養日を予定していたこの日に行われた。 取手リトルシニア(茨城)が大阪柴島ボーイズ(大阪)を10-9で破り、優勝した2022年以来の準決勝に進出した。 ▼準々決勝 取手リトルシニア(茨城)10-...

〈第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ〉◇13日◇神奈川・大和スタジアム、東京・大田スタジアム◇準々決勝3試合連日の悪天候で一部開始時間を変更し、降雨や雷による中断を経て3試合が行われた。初出場の愛知西リトルシニア(愛知)、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)、強打の青森山田リトルシニア(青森)が準決勝に進出した。大田スタジアム...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...