【阪神】新助っ人2度失点つながるミスも…藤川監督は前向く「チームとしてすべてこれから」

<阪神-中日>◇9日◇京セラドーム大阪新助っ人の守備のミスを指揮官は責めず、前を向いた。 阪神は8日の中日戦(京セラドーム大阪)で連敗を喫し、勝利した巨人に同率首位に並ばれた。 この日は今季ワーストの1試合3失策。そして、左翼に入った新外国人デルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)にも守備のほころびが出た。 2回2死一、二塁のピンチで、投手マラーの左中...

<阪神-中日>◇9日◇京セラドーム大阪新助っ人の守備のミスを指揮官は責めず、前を向いた。 阪神は8日の中日戦(京セラドーム大阪)で連敗を喫し、勝利した巨人に同率首位に並ばれた。 この日は今季ワーストの1試合3失策。そして、左翼に入った新外国人デルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)にも守備のほころびが出た。 2回2死一、二塁のピンチで、投手マラーの左中...

<阪神1-7中日>◇8日◇京セラドーム大阪阪神がホームで連敗を喫し、2位巨人が勝利したため7月31日以来の同率首位に並ばれた。試合後の藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。 -守りからリズムがつくれない展開 「そうですね」 -ガルシアの打球処理は 「すべてこれからですね」 -球場で慣れていくことしかできない 「チームとしてすべてこれからです。まだまだ顔...

<阪神-中日>◇9日◇京セラドーム大阪阪神木浪聖也内野手(32)が約1カ月ぶりに1軍復帰する見込みになった。この試合から合流する予定。 開幕当初から遊撃レギュラーとして勝負強い打撃でチームを救ってきた。7月13日に今季初めて出場選手登録を抹消されていた。 チームの遊撃手は8日に小幡竜平内野手(25)が抹消になっていた。 木浪の代わりに新人の立石正広内野手(2...

8月9日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 巨人 岡田悠希外野手 ヤクルト 松本健吾投手 <抹消> 巨人 皆川岳飛外野手 【パ・リーグ】 <登録> なし <抹消> なし ※再登録は8月19日以降 ※12:01現在 ヤクルト松本健吾(2026年7月撮影)

<阪神-中日>◇9日◇京セラドーム大阪阪神が同一カード3連敗阻止に挑む。 今季の同一カード3連敗は、交流戦で喫した日本ハム戦、ソフトバンク戦のみ。カード1戦目が雨天順延で離れた西武戦も3戦3敗だった。対セ球団では一度も喫しておらず、同一カードのくくりを除いた3連敗もない。 リーグ優勝した昨季の同一カード3連敗は、交流戦以外では4月29日~5月1日の中日戦(バ...

<阪神1-7中日>◇8日◇京セラドーム大阪阪神は9日の中日戦が今シーズン100試合目になる。すでに戦力を見極めている段階は終わっているだろうし、ここからはある程度、チーム全体を固定させて戦っていくべきではないだろうか。 阪神対中日 9回裏、悔しげな表情で試合を見つめる阪神藤川球児監督(撮影・宮崎幸一) 前日のカード初戦の先発一塁はガルシアだった。大山との兼ね...
<巨人8-2ヤクルト>◇8日◇東京ドーム今後の優勝争いを戦う上で、前回の先発で3回8失点した巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)の状態が気になっていた。ルーキーで開幕投手を務め、今試合前までで7勝8敗。十分過ぎるほどの活躍で、注文をつけるつもりはないが、優勝をするための主力投手という視点で見させてもらった。 巨人対ヤクルト 6回、力投する巨人竹...

<阪神2-3中日>◇7日◇京セラドーム大阪これはいよいよか。そんな気がしてきた。「10・1」決戦が現実になるのでは…ということだ。 試合前まで12勝4敗と圧倒していた中日戦である。だが抑えのドリスが9回、2点のリードを守れずに逆転負けを喫した。その30分ほど前のこと。巨人が東京ドームでヤクルトに「0-1」敗戦を喫していた。 その時点ではゲーム差が開くことが濃...

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場した。2試合ぶりの本塁打なるか。先発の山本由伸投手(27)を援護する1発に期待がかかる。 第1打席は初回無死で相手先発のファートと対戦。初球の内角直球を積極的に打ちにいくも、一ゴロに倒れた。 第2打席は両チーム無得点で迎えた4回無死...

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールドドジャースが苦しみながらもダイヤモンドバックスに競り勝ち、連敗を7で止めた。大谷翔平投手(32)の適時打が決勝点。先発した山本由伸投手(27)は今季12勝目はお預けも、6回途中3安打無失点の好投でチームの勝利に貢献した。 山本は球数を要しながらも試合をつくった。初回から2死一、二塁...
<ダイヤモンドバックス1-2ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。山本由伸投手が12勝目を目指し先発。5回2/3、3安打4四球6奪三振で無失点、107球の好投だった。勝敗はつかず。11勝7敗で防御率は2・65。 大谷は第1打席から一ゴロ、右飛、空振り三振、空振り三振、適時内野安打。5打数1安打1...

<ダイヤモンドバックス1-2ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールドドジャースが苦しみながらもダイヤモンドバックスに競り勝ち、連敗を7で止めた。大谷翔平投手(32)の適時内野安打が決勝点。先発した山本由伸投手(27)は今季12勝目はお預けも、6回途中3安打無失点の好投でチームの勝利に貢献した。 山本は球数を要しながらも試合をつくった。初回から2...

<ダイヤモンドバックス1-2ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールドドジャースのエドウィン・ディアス投手(32)がまたしても崩れた。 1点リードの9回から登板。先頭の1番キャロルに右翼への三塁打を浴びると、続くキャロルには同点の適時三塁打を浴びた。なお無死三塁のピンチを招いたが、後続は抑えて試合は延長戦に突入した。

<全国高校野球選手権:花巻東4-2新田>◇9日◇1回戦◇甲子園5季連続の甲子園出場校は、少々のことでは揺るがない。花巻東(岩手)が選手層の厚さを見せつけ、新田との接戦を制して初戦を突破した。 エース萬谷堅心投手(3年)が左指をつり7回2失点(自責1)で降りると、レフトの守備からマウンドに上がった2番手の赤間史弥投手(3年)も両足をつり1回0/3無失点で降板。...
<全国高校野球選手権>◇9日◇1回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第5日は8時から第1試合の新田(愛媛)-花巻東(岩手)。花巻東が2年連続の初戦突破を果たした。午後の部は13時半から第2試合の岡山学芸館(岡山)-鳥取城北(鳥取)、第3試合は鳴門渦潮(徳島)-八王子実践(西東京)、第4試合は中京(岐阜)-霞ケ浦(茨城)。 第1試合は午前11時時点で試合が終了しな...

<全国高校野球選手権:花巻東4-2新田>◇9日◇1回戦◇甲子園春の四国王者で5年ぶり勝利を目指した新田(愛媛)は4年連続出場の花巻東(岩手)に競り負け、初戦敗退となった。 先発して8回まで投げた最速144キロの右腕エース、築山朔弥投手(3年)は「(4失点し)自分のピッチングをさせてもらえなかった。相手はランナーが出てからの小技だったり、つなぐバッティングなど...

<全国高校野球選手権:花巻東4-2新田>◇9日◇1回戦◇甲子園春の四国王者で5年ぶり勝利を目指した新田(愛媛)は、4年連続出場の花巻東(岩手)に競り負け初戦敗退となった。 岡田茂雄監督は「花巻東さんの勝負強さ、これに尽きると思います」と完敗を認めた。「リズムを作りきれなかった。打線のつながりを欠いてしまって、いいところで切られた感じですね」と振り返った。 1...

<全国高校野球選手権:花巻東4-2新田>◇9日◇1回戦◇甲子園4年連続出場の花巻東(岩手)が接戦を制して初戦を突破した。 プロ注目の高校通算34本塁打のスラッガー、古城大翔内野手(3年)も勝利を喜んだ。戦った新田について「本当に素晴らしい打撃が持ち味の新田高校さんだったので、気を抜くことなく常にガチガチのままプレーしていました」と振り返った。 父は元プロ選手...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...