ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【阪神】藤川監督、佐藤輝明は「元々、あった症状だけれども、さらに強く症状が」/一問一答

阪神対DeNA 9回阪神無死一、二塁、選手交代を告げる藤川球児監督(撮影・前田充)

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-2DeNA>◇14日◇甲子園「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」のファイナルステージ第1戦が14日、甲子園で行われ、リーグ連覇を果たした阪神が本拠地で完封負けを喫した。先発の村上頌樹投手(28)が6回3安打2失点を喫し、打線はDeNA先発平良を前に苦戦。4番佐藤輝明内野手(27)が負傷交代する不安なアクシデ...

関連するニュースを読む

【オリックス】ベテラン岩崎翔が来季へ向け本格始動「春先に出遅れた」若手に交じりウエートトレ

オリックス岩崎翔(2026年2月撮影)

オリックス岩崎翔投手(36)が来季へ向け本格始動した。30代は10月はフリー調整だが、右腕は午前中から若手に交じりウエートトレで調整。 昨季は中日からトレードで途中加入で37試合登板も、今季は右膝痛などで遅れ、昨季を下回る23試合登板で終えた。前日から始動したことを明かした岩崎は、「成績的にも良くなかったし、春先に出遅れた。去年のオフは足りなかった部分、悔い...

関連するニュースを読む

【オリックス】岸田監督「かなり協力していただきました」元球団スタッフ松本正志さん悼む

オリックス岸田護監督(2026年9月撮影)

オリックスの元球団スタッフで、1軍用具担当として、長年チームを支えた松本正志(まつもと・しょうじ)さんが死去したことが14日、分かった。8日に67歳で亡くなったと球団が発表した。松本さんは、東洋大姫路(兵庫)時代に、豪腕サウスポーで脚光を浴び、1977年夏の甲子園で同校を優勝に導いた。同年ドラフト1位で阪急(現オリックス)に指名された。通算32試合で1勝3敗...

関連するニュースを読む

【阪神】佐藤輝明が苦戦平良の前に沈黙…負傷交代アクシデントも 第2戦以降不在なら大きな痛手

阪神対DeNA 8回裏阪神無死、佐藤輝明は自打球を足に当てる。投手浜地真澄(撮影・加藤哉)

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-2DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」のファイナルステージ第1戦が14日、甲子園で行われ、リーグ連覇を果たした阪神が本拠地で完封負けを喫した。先発の村上頌樹投手(28)が6回3安打2失点を喫し、打線はDeNA先発平良を前に苦戦。4番佐藤輝明内野手(27)が負傷交代する不安な...

関連するニュースを読む

【オリックス】麦谷祐介、下半身のコンディション不良でフェニックス・リーグから離脱

オリックス麦谷祐介(2026年8月撮影)

オリックスの麦谷祐介外野手(24)が下半身のコンディション不良で、参加していたみやざきフェニックス・リーグから離脱し、大阪に戻った。 今後は病院などで検査をする予定。

関連するニュースを読む

コラム

【ドラフト】大体大・高田純誠「大学では勝ってやろうって」報徳学園での悔しさをバネに成長
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】必要なのは勝利だ テル不在になったとしても

阪神対DeNA 8回裏阪神無死、佐藤輝明は左足に自打球を当てる(撮影・上田博志)

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-2DeNA>◇14日◇甲子園緊張感の走る展開になった。CSファイナルステージ初戦。阪神は平良拳太郎からつなぐDeNA投手陣の前に0封負けを喫した。さらに9回表には衝撃が走る。虎番記者の記事にもあるように8回の打席で自打球が当たったように見えた佐藤輝明が交代するのだ。 佐藤は試合後、第2戦を前に出場へ前向きな様子を見せてい...

野球の国から

【ドラフト】明大・岡田啓吾「100万ドルの足」の異名 ジュニアオリンピック100mで9位

9月27日、明大対早大 明大・岡田啓吾は右前に適時打を放ちガッツポーズする

<指名を待つ男たち>10月22日のドラフトまで残り1週間となった。分岐点の1日が迫る中で、プロ注目の大学生2人を取り上げる。 ◇    ◇    ◇ 明大・岡田啓吾内野手(4年=前橋育英)は「100万ドルの足」の異名を持つ。名付け親は、同大の松岡功祐コーチ(83)。選手、スコアラー、スカウト、コーチと役割を様変わりしながら、およそ60年にわたって日本球界を最...

評論家コラム

【山田久志】DeNA 守り勝つ野球など念頭にないかもしれないが相手が嫌がる作戦とらないと…

阪神対DeNA 6回表DeNA2死、村上頌樹は佐野恵太(手前)にソロ本塁打を浴びる(撮影・上山淳一)

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-2DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園阪神としては、短期決戦だけに、次につなげるためにも、1点でもとっておきたいところだった。だが、その1点が遠かった。逆にDeNAはわずか3安打とはいえ、巨人戦から続くこの1勝で勢いづくかもしれない。 阪神先発村上は6回、3番佐野に右本塁打で加点されたのは痛かった。上位打線で2アウトにこぎ...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

大谷翔平の打撃不振…データとコーチの分析で理由判明 鍵は振り出しのタイミング

前日会見を行うドジャース大谷翔平(撮影・垰建太)

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇練習日◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアム自信を持って、巻き返す。ドジャース大谷翔平投手(32)が13日(日本時間14日)、リーグ優勝決定シリーズ第3戦を翌日に控え、本拠地ドジャースタジアムで記者会見に臨み、状態について語った。ここまでポストシーズン6試合で20打数3安打で打率1割5分、0本塁...

関連するニュースを読む

大谷翔平「攻撃で貢献」エゴではなく勝利のため自らの出場主張 復活へロバーツ監督「強い確信」

前日会見を行うドジャース大谷翔平(撮影・垰建太)

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇練習日◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアム自信を持って、巻き返す。ドジャース大谷翔平投手(32)が13日(日本時間14日)、リーグ優勝決定シリーズ第3戦を翌日に控え、本拠地ドジャースタジアムで記者会見に臨み、状態について語った。ここまでポストシーズン6試合で20打数3安打で打率1割5分、0本塁...

関連するニュースを読む

ブルワーズのマーフィー監督、大谷翔平を警戒「あれほどの能力は永遠…」昨年3発&10K無失点

前日会見を行うブルワーズのパット・マーフィー監督(AP)

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇練習日◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムブルワーズのパット・マーフィー監督が、打撃不振が続くドジャース大谷翔平投手(32)への警戒を緩めなかった。「昨年のこのシリーズで恐らく(個人)史上最高の試合をはっきり覚えている。投手として立ちはだかり、打席でホームランを打った。あれほどの能力は何があっ...

関連するニュースを読む

ド軍スネル第3戦先発へ自信満々「僕は投球の才能を授かり、クールなことを数多く達成してきた」

第3戦を前に記者会見で話すドジャース・スネル(AP)

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇練習日◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアム第3戦に先発するドジャース左腕ブレーク・スネル投手(33)が、0勝2敗からの巻き返しを誓った。「流れを変えることが大事。特にホームに戻って流れを変えることができれば、どんなことでも起こり得る。不安はない。自分たちの試合ができれば、我々は大丈夫だ」。地区...

関連するニュースを読む

マック鈴木氏 マイケル・ジョーダン氏に膝蹴りの衝撃エピソード明かす「あとで映像見たら…」

マック鈴木氏(2024年3月9日撮影)

元プロ野球選手のマック鈴木氏(51)が10日放送のフジテレビ系列「ジャンクスポーツ」に出演。NBAのスター、マイケル・ジョーダン氏との対決を振り返った。 ジョーダン氏は94年に1年間のみMLBに挑戦していた時期があり、当時のホワイトソックス傘下のAAバーミングハム・バロンズの選手としてマック氏のいたチームと対戦したという。マック氏はジョーダン氏について「口が...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

横浜・織田翔希、野球を始めたきっかけは… 1日誰かに変われるなら…/アラカルト

横浜・織田翔希(2026年10月撮影)

ついに時代が動く。日本のトップ・オブ・トップのアマチュア選手が、NPBを経由せずにメジャーへの階段を上る。横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が、米国挑戦を決断したことが、関係者への取材でわかった。NPBかメジャーか。選択を迫られていたが、米国挑戦の先にメジャーリーガーという“夢の実現”を描きながら、新たな道へ歩き出す。15日に開かれる会...

関連するニュースを読む

【解説】横浜・織田翔希が米国挑戦へ「第2、第3の織田も」他のアマ有望株への影響計り知れず

横浜・織田翔希(2026年10月撮影)

ついに時代が動く。日本のトップ・オブ・トップのアマチュア選手が、NPBを経由せずにメジャーへの階段を上る。横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が、米国挑戦を決断したことが、関係者への取材でわかった。NPBかメジャーか。選択を迫られていたが、米国挑戦の先にメジャーリーガーという“夢の実現”を描きながら、新たな道へ歩き出す。15日に開かれる会...

関連するニュースを読む

横浜・織田翔希が米国挑戦決断 “夢の実現”へ大学進学も選択肢に入れながら進路探る

横浜・織田翔希(2026年10月撮影)

ついに時代が動く。日本のトップ・オブ・トップのアマチュア選手が、NPBを経由せずにメジャーへの階段を上る。横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が、米国挑戦を決断したことが、関係者への取材でわかった。NPBかメジャーか。選択を迫られていたが、米国挑戦の先にメジャーリーガーという“夢の実現”を描きながら、新たな道へ歩き出す。15日に開かれる会...

関連するニュースを読む

【高校野球】鶴岡東 8回コールドで準々決勝進出 先制3ランの押井壮斗「流れを持って来れた」

東奥義塾対鶴岡東 6回に3ランを放ちダイヤモンドを回る鶴岡東・押井壮斗外野手(撮影・高橋香奈)

<高校野球秋季東北大会:鶴岡東10-0東奥義塾>◇14日◇2回戦◇石巻市民球場7年ぶりのセンバツ出場を狙う鶴岡東(山形)が東奥義塾(青森)を8回コールドで破り、準々決勝進出を決めた。 6回に試合を動かした。先頭の島葵斗内野手(2年)が右前打で出塁すると、1死一塁から4番・山崎佑輝音内野手(2年)が中前打でつなぎ、つづく5番・押井壮斗外野手(2年)が左越えの3...

関連するニュースを読む

【高校野球】聖光学院、仙台一破り準々決勝へ 2番手の小笠原悠吹が6回2安打無失点/東北大会

聖光学院対仙台一 2番手で登板した聖光学院・小笠原悠吹く投手(撮影・高橋香奈)

<高校野球秋季東北大会:聖光学院6-2仙台一>◇14日◇2回戦◇石巻市民球場聖光学院(福島)が仙台一(宮城)を破り、準々決勝に駒を進めた。 試合は5回開始前に雨天中断となったものの、1時間36分後に再開され、雨が降りしきる中の熱戦となった。 2-2の同点で迎えた4回、先頭の6番竹田山澄捕手(2年)が二塁打で出塁すると、相手失策で勝ち越し。1死一、三塁から1番...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

亜大V 正村監督が「振れる」野球徹底 山里宝「東都は日本で一番強いリーグと証明しにいく」

亜大対国学院大 国学院大に勝利し優勝を決め、選手から胴上げの祝福を受ける亜大・正村公弘監督(撮影・河田真司)

<東都大学野球:亜大5-3国学院大>◇第4週第2日◇8日◇神宮亜大が春優勝の国学院大に競り勝ち勝ち点を挙げ、開幕から8連勝で22年春以来の28度目の優勝を決めた。同点の9回2死満塁からドラフト上位候補に挙がる山里宝内野手(4年=神戸国際大付)が勝ち越しの左越え適時二塁打。先制2ランを含む4打数2安打4打点で優勝に導いた。24年1月に就任した正村公弘監督(63...

関連するニュースを読む

優勝消滅も青学大が10得点で勝ち点 安藤監督「ダラダラしたゲームにしていいのか」

立正大対青学大 2回裏青学大1死一塁、右越え2点本塁打を放つ新井瑛太(撮影・河田真司)

<東都大学野球:青学大10-6立正大>◇第4週◇第2日◇14日◇神宮青学大が立正大との乱打戦を制し、勝ち点を挙げた。今節を迎えた時点では優勝の可能性を残していたが、第2試合で亜大が勝ち点を獲得して優勝を決めたため、昨秋以来のリーグ制覇はならなかった。 試合は2回、打者一巡の猛攻を浴びて4点を失ったが、その裏、新井瑛太外野手(1年=滝川)の2ラン、大神浩郎外野...

関連するニュースを読む

優勝は関大か関学大に 21日近大-関学大の結果で決定 関西学生野球

関学大・飯田泰成(26年10月13日撮影)

関西学生野球リーグ第4節は14日、大阪市のGOSANDO南港で2回戦2試合が行われ、関学大が6回に一挙8点を奪うなど10-1で同大に大勝し、2連勝で勝ち点3とした。 優勝は関学大と勝ち点4の関大に絞られた。21日の第6節4回戦の近大-関学大で、関学大が勝てば4季ぶりの優勝、近大が勝てば関大の2季連続優勝が決まる。 立命大は京大に14-4と大勝して2連勝で勝ち...

関連するニュースを読む

亜大が開幕からの8連勝で22年春以来の28回目の優勝 主将の山里宝が先制2ラン&決勝二塁打

亜大対国学院大 8回表亜大1死三塁、入耒田華月の犠飛で三塁走者山里宝が生還し喜ぶ亜大ナイン(撮影・柴田隆二)

<東都大学野球:亜大5-3国学院大>◇第4週第2日◇8日◇神宮亜大が春優勝の国学院大から勝ち点を挙げ、開幕からの8連勝で22年春以来28回目の優勝を決めた。 同点で迎えた9回2死満塁からドラフト上位候補に挙がる山里宝内野手(4年=神戸国際大付)が勝ち越しの左越え適時二塁打を放ち、勝利を決めた。山里は3回にも2死一塁から先制の左越え2ラン本塁打を放。主将が4打...

関連するニュースを読む

中大、東恩納蒼と下重賢慎の完封リレーで東洋大に雪辱「明日も上がりたい」

東洋大対中大 好投する中大・東恩納蒼(撮影・柴田隆二)

<東都大学野球:中大5-0東洋大>◇第4週第2日◇14日◇神宮中大が東洋大に雪辱し、1勝1敗とした。先発の東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)が1球1球丁寧に投げ込み、8回6安打無失点で下重賢慎投手(1年=健大高崎)につなぐ完封リレー。すでに自力優勝は消えているが、望みをつないだ。 チームのエースとして、奮起した。「国学院大の1戦目、その後の立正大戦とふがいない投...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。