【ロッテ】西川史礁、流れ引き寄せるダイビングキャッチ「捕れなかったら仕方ないやぐらいで…」

<西武1-5ロッテ>◇15日◇ベルーナドームロッテは好守で流れを引き寄せた。同点の7回2死一、二塁。左翼の西川史礁外野手(23)は抜ければ走者一掃という安打性の打球をダイビングキャッチ。「飛んできた瞬間、突っ込もうと思った。捕れなかったら仕方ないやぐらいで思いっきり突っ込みました」。サブロー監督も「(勝ち越した8回の)あの攻撃があったのも、西川のプレー。流れ...

<西武1-5ロッテ>◇15日◇ベルーナドームロッテは好守で流れを引き寄せた。同点の7回2死一、二塁。左翼の西川史礁外野手(23)は抜ければ走者一掃という安打性の打球をダイビングキャッチ。「飛んできた瞬間、突っ込もうと思った。捕れなかったら仕方ないやぐらいで思いっきり突っ込みました」。サブロー監督も「(勝ち越した8回の)あの攻撃があったのも、西川のプレー。流れ...

<西武1-5ロッテ>◇15日◇ベルーナドームDAZNベースボールのXから 勝負をかけた 捕れなければ複数失点も 西川史礁 ダイビングキャッチ ⚾️西武×ロッテ#chibalotte #だったらDAZN pic.twitter.com/S700Oy6RXv— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) August 15, 20...

<ヤクルト4-3DeNA>◇15日◇神宮DeNAがサヨナラ負けし、2連敗でヤクルトと同率3位に並ばれた。 1回表、先頭の度会隆輝外野手(23)が初球を打って中前打で出塁。牧秀悟内野手(28)が四球でつなぐと、3番筒香嘉智内野手(34)が中堅右へ14号3ランで先制した。8月に入ってリーグ最多の7本目と、夏男ぶりを発揮した。 1回裏には、守備で頭脳プレーが出た。...

<広島5-2阪神>◇15日◇マツダスタジアム首位阪神が最下位広島に痛恨の2連敗を喫した。先発の大竹耕太郎投手(31)は4回5安打3失点。藤川球児監督(46)は「また相手を上回れるような努力と研究をやっていければいいかなと思いますね」と話した。 打線も森下翔太外野手(26)が初回に放った29号2ランのみ。指揮官は「とにかくやるべきことがあると思いますけど、また...

<西武1-5ロッテ>◇15日◇ベルーナドームロッテは終盤のリクエストが功を奏した。同点で迎えた8回1死一塁、安田尚憲内野手(27)の一塁線への痛烈なライナーはファウルと判定された。だがサブロー監督(50)がリプレー検証を要求。5分以上の検証の末、フェアに覆り、1死二、三塁として再開された。サブロー監督(50)は「安田がアピールしてきて、ほんまかなと半信半疑だ...


<広島6-1阪神>◇14日◇マツダスタジアムなんだか球界の、阪神の、昔からの“言い伝え”を思い出すようなゲームになった。往年の野球ファン、虎党なら一度は聞いたことがあるかもしれない。 <1>巨人戦燃え尽き症候群 これは阪神ならではか。自軍が強いときもそうでないときも巨人を永遠のライバルとして位置づける阪神。「伝統の一戦」は他のカードより重要だ。 以前は巨人戦...

日刊スポーツ女性記者厳選! 神宮球場の名物スイーツをランキング形式で紹介します。プロ野球からアマ野球観戦のお供まで、暑さを吹き飛ばす絶品ぞろいです。【鳥谷越直子】 ◇ ◇ ◇ 【1位】神宮パイン氷 価格 600円 販売場所 正面16番ほか7カ所(プロ・アマ共通) 2017年の登場以来、1日最高3000杯を売り上げた絶対的エース! 某球場の「みかん...

<巨人2-3阪神>◇13日◇東京ドーム東京ドームで大正解という感じだ。天気が安定せず、この3連戦中、時折、強い雨が降り続いた東京だ。神宮で予定されたヤクルト-広島戦は2試合が雨天中止に。だが同ドームでは阪神が3連勝。9本塁打も放ち、ドームさまさまだ。 特にこの日はこの連戦初の逆転勝利。2点を追う4回に佐藤輝明の一撃で迫り、6回に坂本誠志郎の逆転2ランが出た。...

<ドジャース3-1ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)14日(日本時間15日)=斎藤庸裕】ドジャース山本由伸投手(27)がメジャー自己最多タイとなる12勝目をマークした。ナ・リーグ最高勝率を争うブルワーズを相手に6回4安打1失点。前日に守護神ディアスが救援失敗し、逆転負けを喫した悪い流れを断ち切った。...

<ドジャース3-1ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)14日(日本時間15日)=斎藤庸裕】ドジャース山本由伸投手(27)がメジャー自己最多タイとなる12勝目をマークした。ナ・リーグ最高勝率を争うブルワーズを相手に6回4安打1失点。前日に守護神ディアスが救援失敗し、逆転負けを喫した悪い流れを断ち切った。...

<パイレーツ8-4レッドソックス>◇14日(日本時間15日)◇PNCパーク敵地パイレーツ戦に「2番DH」で出場したレッドソックス吉田正尚外野手(32)が、5打数2安打1打点と2試合連続マルチ安打をマークした。初回に内野安打、9回には右前適時打を放った。「出場機会が安定し、右投手に多く当たっているというのもあるが、4打席、5打席いく中でしっかりゲームプランを持...

<ドジャース3-1ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場した。2試合ぶりの本塁打に期待がかかったが、3打数無安打1四球に終わった。 第1打席は初回無死で相手先発のガサーと対戦。初球の外角直球を積極的に打ちにいくも、中飛に倒れた。 第2打席は1点リードの3回無死走者なしでガサーと対戦。カウン...

<ドジャース3-1ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャースの守護神エドウィン・ディアス投手(32)がファンの声援に感謝した。 2点リードの9回から登板。先頭の4番ボーンに死球を与えると、球場がザワつき始めた。続く5番イエリチの打席で代走のペ・ジファンが二盗に成功。イエリチを空振り三振に仕留めたものの、6番コントレラスに四球を与えて...

<全国高校野球選手権:仙台育英6-3拓大紅陵>◇15日◇3回戦◇甲子園仙台育英(宮城)が拓大紅陵(千葉)を6-3で下し、3年ぶりの準々決勝進出を決めた。6番・有本豪琉内野手(2年)が3安打2打点で打線をけん引。投げては3投手の継投で、粘る拓大紅陵を振り切った。この白星で東北勢の夏の甲子園は、通算300勝となった。 ◇ ◇ ◇ 令和のアライバとこ"アリスナ"の...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山7-3敦賀気比>◇15日◇3回戦◇甲子園 智弁和歌山は10回裏の守備が効いた。タイブレークの無死一、二塁、久葉が初球を投げ込む直前に一塁手と三塁手がチャージした。「ブルドック」とも呼ばれるバントシフト。狙い通りバントさせると、三塁手黒川が捕球し、ベースカバーの遊撃手に送球。二塁走者を三塁でアウトにした。このプレーが功を奏し、後...

<全国高校野球選手権:三重5-2履正社>◇15日◇3回戦◇甲子園 三重がバッテリーの奮闘で履正社(大阪)を破り、12年ぶりの8強入りを果たした。 信頼寄せ合うバッテリーが、三重を12年ぶりの8強に導いた。先発の上田晴優投手(3年)は捕手・大西新史(3年)のリードを信じ切って投げ、履正社打線を5回4安打無失点に抑えた。「今日は大西とあうんの呼吸でした。全部がか...

準々決勝の組み合わせ抽選が15日、甲子園で行われ、この日の勝者が参加した。18日の第1試合で天理(奈良)と三重が対戦。智弁和歌山は第2試合に決まった。 【イラスト】第108回全国高校野球選手権3回戦以降

第108回全国高校野球選手権の大会本部は15日、「2部制」の実施結果を報告した。 大会第1~10日に行われた33試合を分析対象とし、選手の熱中症疑いの件数は9件確認された。内訳はいずれも第3~7日に発生し、第1試合が6件、第2試合が2件、第4試合が1件。前年の第10日終了時は19件だったことから10件減少したことになり、担当者は「気象条件もありますが、現場を...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇14日◇東京・駒沢オリンピック公園第1野球場◇準々決勝1試合前日悪天候のため中止になった準々決勝1試合が、休養日を予定していたこの日に行われた。 取手リトルシニア(茨城)が大阪柴島ボーイズ(大阪)を10-9で破り、優勝した2022年以来の準決勝に進出した。 ▼準々決勝 取手リトルシニア(茨城)10-...

〈第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ〉◇13日◇神奈川・大和スタジアム、東京・大田スタジアム◇準々決勝3試合連日の悪天候で一部開始時間を変更し、降雨や雷による中断を経て3試合が行われた。初出場の愛知西リトルシニア(愛知)、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)、強打の青森山田リトルシニア(青森)が準決勝に進出した。大田スタジアム...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...