【ヤクルト】9回に追いつかれるも10回に勝ち越し 3位DeNAに勝利 奥川8回無失点

<DeNA1ー3ヤクルト>◇8日◇横浜 4位ヤクルトが3位DeNAとの接戦を制した。連敗は「2」でストップ。ゲーム差は3・5に縮まった。 0-0で迎えた4回表。山田哲人内野手(34)の飛球をDeNA右翼エンカーナシオンが捕球できず、失策で出塁。続く増田珠外野手(27)が右前打を放ち無死一、三塁とした。この絶好機で岩田幸宏外野手(29)が二ゴロで1死二、三塁。...

<DeNA1ー3ヤクルト>◇8日◇横浜 4位ヤクルトが3位DeNAとの接戦を制した。連敗は「2」でストップ。ゲーム差は3・5に縮まった。 0-0で迎えた4回表。山田哲人内野手(34)の飛球をDeNA右翼エンカーナシオンが捕球できず、失策で出塁。続く増田珠外野手(27)が右前打を放ち無死一、三塁とした。この絶好機で岩田幸宏外野手(29)が二ゴロで1死二、三塁。...

<DeNA1-3ヤクルト>◇8日◇横浜DeNAヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が8回の守備から途中交代した。相川亮二監督(50)はコンディション不良のためと説明した。 エンカーナシオンは「4番右翼」で先発出場。この日2安打を放っていたが、8回の守備からベンチに下がった。相川監督は詳細については明かさず「状態、コンディションが良くなかった」と話すにとどめ...

<ソフトバンク14-1日本ハム>◇8日◇みずほペイペイドーム敵地福岡の夜は、苦かった。日本ハムは、首位ソフトバンクと今季最後の3連戦初戦で、惨敗を喫した。4本塁打を浴びて、今季ワーストの14失点。残酷な形で、連勝が8で止まった新庄剛志監督(54)は「明日、勝つのみ!」と、きっぱり一言残して球場を後にした。 先発山崎が1、3回に2ランを浴びて、序盤で相手に主導...

<DeNA0-1ヤクルト>◇8日◇横浜4位ヤクルトが3位DeNAを下しゲーム差を3・5に縮めた。負ければ自力でのクライマックスシリーズ進出の可能性が消滅する直接対決で勝利した。 両軍好機を生かせず0-0で8回を迎え、9回表に先制し裏に追いつかれるも、延長10回に突き放した。2死一、三塁から赤羽がしぶとく右翼線へ決勝の2点適時二塁打。池山隆寛監督(60)は「全...

<ロッテ3-2楽天>◇8日◇ZOZOマリン 最下位の楽天は5位ロッテにサヨナラ負けを喫し、4連敗で今季ワーストを更新する借金28となった。 1点を追う9回に村林一輝内野手(28)が適時打を放ち土壇場で追いついた。しかし、その裏に西口直人投手(29)が代打ソトに死球を与えるなどピンチを招き、山口にサヨナラ打を浴びた。 吉井理人監督(61)は「西口はいつも通りに...


阪神が優勝を逃すとすればどういうときか。それは「普段の野球」ができない状況になったときだろう。シーズン大詰めのここまで来ても巨人との首位争いは続いている。地力においては前回の直接対決3連勝が示すように阪神の方が、やはり、上だろう。 だがゲーム差から見てもまだ楽観できる状態ではない。次第にプレッシャーもかかってくるはず。さらに甲子園での試合が多く、ファンの声援...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。マジック18の首位阪神が抱える不安要素2点を挙げました。 ◇ ◇ ◇ 追うよりも追われる立場はきつい。追われる側は負けたときのショックが大きい。週末の試合を見ているとやはりそんな思いがしました。首位阪...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。8日からのソフトバンクと日本ハム3連戦を占う。 ◇ ◇ ◇ 日本ハムは8連勝と最高の勢いをもって、ソフトバンクと最後の3連戦に臨む。現在6ゲーム差。残り試合から現実的に考えれば、2勝1敗では厳しい。3連勝...

<ドジャース6-3レッズ>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、5試合ぶりに「1番DH」で復帰し、3打数無安打1四球だった。チームは逆転勝ちを飾り、4連勝となった。 大谷は第1打席で好投手バーンズの力強い直球をはじき返し、逆方向への左飛を放ったが、その後は2打席連続三振。第4打席で四球を選んだ。 デーブ・ロバーツ監督(5...

<ドジャース6-3レッズ>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、5試合ぶりに「1番DH」で復帰し、3打数無安打1四球だった。チームは逆転勝ちを飾り、4連勝となった。 大谷は第1打席で好投手バーンズの力強い直球をはじき返し、逆方向への左飛を放ったが、その後は2打席連続三振。第4打席で四球を選んだ。 デーブ・ロバーツ監督(5...

<ドジャース6-3レッズ>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)7日(日本時間8日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が今季中の投手復帰を断念し、打者専念でポストシーズン(PS)に臨むことを明かした。レッズ戦に「1番DH」で5試合ぶりに復帰し、3打数無安打1四球。左ひざと右上腕二頭筋は万全ではない状態が続いてお...

ドジャース佐々木朗希投手(24)が負傷者リスト(IL)入り後、2度目のブルペン投球を行った。 ロバーツ監督は今後について「もう1度ブルペンで投げ、その後に打者相手に投げる。それができれば復帰できる状態になると思う。(復帰は)近い。」と見通しを示した。佐々木は8月26日ブレーブス戦で右手中指のマメがつぶれて15日間のIL入り。9月4日にIL入り後初めてブルペン...

ドジャースは先発投手の登板順入れ替えを発表。タリク・スクバル投手(29)を中4日で8日に前倒し、一方で山本由伸投手(28)は中6日で9日に後ろ倒しした。 スクバル(2025年7月撮影)

<U18アジア選手権:日本27-0スリランカ>◇8日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場A組の日本がスリランカに27-0の4回コールド勝ちで2連勝を収め、フィリピンとともにスーパーラウンド進出を決めた。初回に4番梶山侑孜(ゆうしん)外野手(3年=神村学園)がランニング本塁打を放つなど12安打15得点の猛攻を仕掛け、2試合連続で圧倒した。1次ラウンド最終戦でフ...

<U18アジア選手権:日本27-0スリランカ>◇8日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場日本が27-0でスリランカを下し、2戦連続の4回コールド勝ちを決めた。 日本のエース織田翔希投手(3年=横浜)は、試合途中で一度肩を作っている場面も見られたが、登板はなかった。岡田龍生監督(65)は試合前、織田起用のタイミングについて「どこで頭で使うか、抑えで使うか。スピ...

日本高校野球連盟と大学野球連盟は8日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 高校生は今秋ドラフト上位候補で山梨学院の二刀流・菰田陽生投手(17)らが加わり、59人に。菰田は最速152キロ、高校通算39本塁打という投打二刀流の逸材。今夏は山梨大会の準決勝で敗れ涙をのんでいた。 大学生は立教大・斎藤蓉投手...

日本高野連は8日、公式サイトのプロ志望届提出者一覧を更新し、投打二刀流で注目される山梨学院の菰田陽生投手(3年)らが新たに加わった。 菰田は昨夏の全国選手権大会4強入りに貢献。最速152キロ&高校通算39本塁打を誇る。今夏は山梨大会の準決勝・帝京三戦でチームが敗退し、甲子園には出場していない。 山梨学院・菰田陽生(2026年3月撮影)

<U18アジア選手権:日本27-0スリランカ>◇8日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場日本が27-0でスリランカを下し、2戦連続の4回コールド勝ちを決めた。岡田龍生監督は「昨日(7日)と同じようにピッチャーのスピードもなかったんですけど、強引に引っ張るんじゃなくて、みんなセンターに打ち返して。基本通り良いバッティングを続けてくれてる」とナインらをたたえた。...

<東都大学野球:立正大4-2国学院大>◇第1週第1日◇9日◇神宮立正大は2本の本塁打を含む9安打4得点で春Vの国学院大に先勝した。 ◇ ◇ ◇ 国学院大・鳥山泰孝監督(2回無死二塁で)「2回バントを失敗した。そこで得点できていたら。粘り強く1点を取りにいく野球をやり切らないと勝ち点はとれない。あらためて東都は甘くないと再認識した」 国学院大対立...

<東都大学野球:青学大5-2中大>◇第1週第1日◇8日◇神宮ドラフト上位候補に挙がる青学大の鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)渡部海捕手(4年=智弁和歌山)のバッテリーがリーグ戦開幕で勝利に導いた。鈴木は7回1/3を投げ5安打2失点で大学通算13勝目。渡部は4点リードで迎えた7回、1死から左越えソロ本塁打を放ち攻守でエースをもり立てた。 ◇ ◇ ...

<東都大学野球:立正大4-2国学院大>◇第1週第1日◇9日◇神宮マレーシア代表チームの選手8人とコーチ3人が、国学院大-立正大の始球式を務め、試合を観戦した。 今年2月、国学院大が野球の普及、振興、文化を学ぶために初のマレーシア遠征を行い、ナショナルチームとも交流。その縁がきっかけで、今回「ベースボールクリニック」として8月31日に来日。同大学野球部合宿所に...

<東都大学野球:立正大4-2国学院大>◇第1週第1日◇8日◇神宮立正大が、春優勝の国学院大に先勝した。 同点で迎えた6回、2死からロッテなどでプレーした椎木匠氏を父にもつ椎木卿五(しいぎ・けいご)捕手(2年=横浜)が真ん中高めのチェンジアップを捉え「打った瞬間わかった」と勝ち越しの左越えソロ本塁打。さらに2死二塁から藤崎凌太郎内野手(3年=習志野)の左前適時...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北東北大学 青森大 川満真 青森大 小金井凌生 青森大 斉藤主眞 青森大 木村駿介 千葉県大学 千葉商大 吉川凌平投手(習志野) 最速150キロ超の大型右腕。昨年12月の大学日本代表候補合宿参加。186センチ、91キロ。右投げ右打ち 東京6大学 慶大 沖村要投...