【ヤクルト】石原勇輝が10日広島戦でプロ初先発へ 23年ドラ3左腕、故郷で初勝利ねらう

ヤクルト石原勇輝投手(24)が地元広島での10日広島戦(マツダスタジアム)でプロ初先発することが7日、濃厚となった。 明大から23年ドラフト3位で入団のプロ3年目左腕。今季1軍昇格はなく過去3試合に登板している。いずれも救援登板で勝ち負けつかず。プロ初先発初勝利がかかるマウンドとなる。 今季は2年連続で2月の春季キャンプを沖縄・浦添での1軍組でスタートした。...

ヤクルト石原勇輝投手(24)が地元広島での10日広島戦(マツダスタジアム)でプロ初先発することが7日、濃厚となった。 明大から23年ドラフト3位で入団のプロ3年目左腕。今季1軍昇格はなく過去3試合に登板している。いずれも救援登板で勝ち負けつかず。プロ初先発初勝利がかかるマウンドとなる。 今季は2年連続で2月の春季キャンプを沖縄・浦添での1軍組でスタートした。...

<We love baseball>今年も渾身(こんしん)の1冊が完成した。「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2026」(室井昌也著、論創社、税別1800円)は、日本語で書かれた唯一の韓国プロ野球の選手名鑑だ。球史、チケットの取り方、球場アクセス、選手別応援歌、さらに観戦時に使えるハングルなど、情報も盛りだくさん。書名の通り「ガイド」でもある。 「名鑑」部分...

ヤクルトは7日、6月5~7日の日本ハム戦(神宮)で開催する「明治神宮外苑創建100年記念 JINGU STADIUM DAY」の始球式に登場するゲストを発表した。 5日は乃木坂46の梅澤美波(27)が登板。乃木坂46は初開催の14年以降、毎年夏に神宮でのライブを実施している。梅澤は16年9月加入の3期生で23年2月から3代目キャプテン。5月21日に卒業コンサ...

プロ野球は6日までにゴールデンウイークの9連戦が終了した。 セ・リーグ打撃ランキング各部門のトップ5は以下の通り。 【打率】 1位 佐藤輝明(阪神)3割8分5厘 2位 森下翔太(阪神)3割2分6厘 3位 細川成也(中日)3割6厘 4位 度会隆輝(DeNA)2割9分7厘 5位 中野拓夢(阪神)2割9分7厘 【安打】 1位 佐藤輝明(阪神)47 2位 森下翔太(...

プロ野球は6日までにゴールデンウイークの9連戦が終了した。 セ・リーグ打撃ランキング各部門のトップ5は以下の通り。 【打率】 1位 レイエス(日本ハム)3割8厘 2位 西川龍馬(オリックス)3割5厘 3位 辰己涼介(楽天)3割1厘 4位 藤原恭大(ロッテ)2割9分9厘 5位 近藤健介(ソフトバンク)2割9分 【安打】 1位 西川龍馬(オリックス)40 2位 ...


<中日7-3阪神>◇5日◇バンテリンドーム「さちとらバッテリー」の愛称が、懐かしい。オリックス、日本ハム時代の伏見寅威は、14年ドラフト1位左腕の山崎福也をローテーション投手に押し上げた。オリックス時代は宮城とも名コンビで、22年までに宮城が挙げた25勝中22勝が伏見との先発バッテリーによるものだった。新天地・阪神では、高橋遥人との相性のよさが際立つ。6日ま...

<中日0-2阪神>◇6日◇バンテリンドームピッチャーが完封勝利を収めるには、さまざまな条件が重ならないと容易ではない。たとえば、0-0のまま終盤を迎えると、代打を送られるケースもあるからだ。その点、阪神高橋遥人投手(30)の開幕からの5試合登板のうち、4試合が完封勝ちという現実には驚かされる。 今シーズン一番の投球だった中日高橋宏はパワーピッチャーだ。強い球...

<巨人0-5ヤクルト>◇6日◇東京ドームプロ6年目で昨季まで通算9勝のヤクルト山野太一投手(27)が今季、覚醒した要因のひとつとして、“魔球”の精度が上がったと分析する。4回、無死一塁で巨人の4番ダルベックを2ボールからのバッティングカウントで遊ゴロ併殺打に仕留めた。 外角寄り147キロのワンシーム(ボールの縫い目に指1本かけて投げる速球)で、ほんのわずかボ...

MLB公式サイトが6日、先発投手のパワーランキングを発表し、日本人ではドジャース大谷翔平(31)が1位、カブス今永昇太(32)が8位にランクインした。 大谷は前回の7位から順位を上げ「打席では(彼にしては)平凡なOPS・814かもしれないが、マウンドではこれまでで最高の状態だ」と評された。前回の圏外からランクインした今永は「ルーキー時代の姿を取り戻しているこ...

<カブス7-6レッズ>◇6日(日本時間7日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)、日本人で史上15人目となる日米通算1500安打を達成した。本拠地でのレッズ戦に「5番右翼」で出場し、適時二塁打を放って4打数1安打1打点だった。 ◇ ◇ ◇ 日米通算1500安打という節目もきっと、鈴木本人はまったく気にしていない。高卒1年目から自分自身...

<カブス7-6レッズ>◇6日(日本時間7日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)、日本人で史上15人目となる日米通算1500安打を達成した。本拠地でのレッズ戦に「5番右翼」で出場し、適時二塁打を放って4打数1安打1打点だった。 ◇ ◇ ◇ ▼カブス鈴木が日本人15人目の日米通算1500安打。右打者では井口、中村紀、城島、田口、新庄に次...

<アストロズ2-1ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ダイキンパーク【ヒューストン(米テキサス州)5日(日本時間6日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、防御率0・97で再び両リーグトップに立った。今季3度目となる投手専念でアストロズ戦に先発。7回を投げ規定投球回に達し、4安打2失点だった。今季最速101マイル(約162・5キロ)をマークした直球と...

<アストロズ2-12ドジャース>◇6日(日本時間7日)◇ダイキンパーク【ヒューストン(米テキサス州)6日(日本時間7日)=斎藤庸裕】投げた翌日にトンネル脱出だ。ドジャース大谷翔平投手(31)デーゲームのアストロズ戦に「1番DH」で出場。第2打席、右翼線へ二塁打を放ってチャンスを広げた。打者出場6試合ぶりの安打をマークし、自身ワーストの25打席連続ノーヒットで...

第78回春季高校野球関東大会(千葉県で16日から、日刊スポーツ新聞社後援)の組み合わせが6日、決定した。夏に直接的にかかわる大会ではないが、各校の現在地と伸びしろが最もクリアになる絶好の機会だ。出場校の顔ぶれを見ていこう。 今春のセンバツ4強の専大松戸(千葉1位)や昨秋関東王者の山梨学院(山梨1位)などが順当に入り、センバツで関東・東京地区から出場した全6校...

高校野球は5日、関東地区では埼玉で決勝、山梨で準決勝が開催され、春季関東大会の出場17校が出そろった。 5月16~19、23、24日(雨天順延)、会場は千葉県天台野球場、千葉県柏の葉公園野球場、浦安市運動公園野球場、ZOZOマリンスタジアム。 【千葉】 専大松戸(県1位) 東京学館浦安(県2位) 拓大紅陵(県3位) 【東京】 関東第一(都1位) 国士舘(都2...

第108回全国高等学校野球選手権地方大会へ向けた全国審判講習会が4日、甲子園球場で行われた。 この夏の大会で初となる女性審判も、体調不良の1人をのぞいて4人が参加。午前中は座学を行い、午後からグラウンドで発声やジェスチャー、投球や各プレー判定の練習があった。 普段は埼玉県で活動する佐藤加奈さんは、この講習会を1年間意識しながら、練習試合や埼玉での大会にも臨ん...

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院17-5立教新座>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場浦和学院が立教新座を破り、2年連続24回目の決勝進出を決めた。同校は5月16日から行われる春季関東大会(千葉)に出場する。 玉栄久豊内野手(3年)がサイクル安打達成に迫る、2本塁打を含む5打数4安打5打点の活躍で打線をけん引した。 今年のチームのスローガン「先制打」を体現した。玉...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄8-3昌平>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が昌平を破り、決勝進出。2年ぶりの春季関東大会(5月16日開幕、千葉)の出場を決めた。 “徳栄のジョージ”が打った!同点で迎えた8回、無死一、三塁で、打席には谷口ジョージ内野手(3年)。「死に物狂いで、絶対外野まで飛ばして1点取ろうという気持ちで打席に入り...

<東都大学野球:国学院大6-3亜大>◇第4週最終日◇7日◇神宮国学院大の花田悠月内野手(2年=智弁和歌山)が1点を追う3回、同点に追いつき、なおも2死満塁から勝ち越しの左越え満塁本塁打を放ち、97年春に青学大が達成したシーズン最多本塁打17本記録を塗りかえ、チームも亜大に勝利。勝ち点を4に伸ばし、首位を守った。優勝争いは国学院大と青学大に絞られ、第5週の直接...

全日本大学野球連盟は7日、世界の大学強豪国が集結する「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ(WCBC)」がスタートすることを発表した。2026~2032年までの期間に日本、米国、台湾が主体となり、大学野球をメインとした新たな国際大会を作り、第1回大会は今年7月11~15日に台湾・台中市インターコンチネンタル野球場(台中洲際棒球場)で行われる。同連盟...

<東都大学野球:青学大10-1東洋大>◇第4週最終日◇7日◇神宮国学院大が亜大に勝利し、勝ち点を4に伸ばし、首位を守った。優勝争いは国学院大と青学大に絞られ、第5週の直接対決で勝ち点を挙げた方が優勝となる。中大は立正大に競り勝ち今季初の勝ち点を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 青学大は、負けると優勝戦線から脱落する土壇場の戦いにも、鈴木泰成投手(4年=東海大...

<東都大学野球:中大3-1立正大>◇第4週最終日◇7日◇神宮中大は立正大に競り勝ち今季初の勝ち点を挙げた。 中大の東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)がエースの意地を見せた。立正大戦5回から2番手としてマウンドに上がり「変化球の精度とコースの投げ分けを注意して投げました」。5回を無安打無失点の好救援。開幕戦で勝利したがその後3連敗。前日、1年生の西村一毅投手(京都...

全日本大学野球連盟は7日、来月8日に開幕する第75回全日本大学野球選手権(神宮、東京ドーム)でビデオ検証を導入することを発表した。今年2月の理事会でビデオ検証については「日本高野連と同じ年から採用する」ことを決議していた。高校野球では今夏に行われる第108回全国高校野球選手権大会(甲子園)からビデオ検証を導入することを決定したことから、高校、大学ともに全国大...