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【DeNA】佐野恵太13試合連続安打 フェンス直撃二塁打で通算1000本安打まで残り「2」

DeNA佐野恵太(2026年4月11日撮影)

<DeNA-広島>◇12日◇横浜DeNA佐野恵太外野手(31)が13試合連続安打をマークした。 4点を追う4回、ヒュンメルの来日1号ソロで反撃開始。続く、佐野が広島床田の外角へのスライダーを捉え、フェンス直撃の二塁打を放った。2死二塁から山本の適時二塁打で、佐野が生還し、この回2点を奪った。 佐野は13試合連続安打で、通算1000本安打まで残り「2」とした。...

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【巨人】すしレースは芽ネギが粘り勝ち 井上温大の粘投に触発され待望の初勝利

すしレースのようす(2026年3月27日撮影)

<巨人-ヤクルト>◇12日◇東京ドーム前回登板で今季初勝利をあげた井上温大投手(24)が、4回まで1失点と粘りの投球を見せる中、「すしレース」では芽ネギが終盤までペースの落ちない粘り強さで、初勝利した。 スタートから前に出たのは芽ネギとマグロ。両者が負けじと競り合っていたが、中盤から抜け出したのは芽ネギだった。マグロとの我慢比べにも動じず。最後までペースが落...

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【広島】モンテロ4番、佐々木7番の新オーダー機能 2回犠飛で先制、4回4安打集中で3点追加

DeNA対広島 4回表広島無死二塁、安打を放つモンテロ(撮影・黒川智章)

<DeNA-広島>◇12日◇横浜スタジアム広島の新打線が機能した。突破口を開いたのは、今季初めて4番に入ったエレフリス・モンテロ内野手(27)だ。 2回、左前打で出塁。DeNA先発・石田裕太郎投手(24)の暴投とサンドロ・ファビアン外野手(28)の進塁打で1死三塁とし、坂倉将吾捕手(27)の中犠飛で先制した。 4回には先頭小園海斗内野手(25)が放った左中間...

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【阪神】中野拓夢が先制打「後ろにつなぐ意識がいい結果に」森下翔太もつづき3点先制

中日対阪神 5回表阪神2死一、二塁、中野は中前適時打を放つ。投手高橋宏(撮影・加藤哉)

<中日-阪神>◇12日◇バンテリンドーム 阪神が今季初の同一カード3連勝へ、3点を先制した。 0-0の5回。2死一、二塁で2番中野拓夢内野手(29)が中日先発高橋宏斗投手(23)の初球、外角高めのカットボールを左中間へはじき返し、1点を先制した。 「(先発の高橋)遥人さんが頑張ってくれていましたし、前の打席にチャンスで凡退していたので、なんとか1本出したいと...

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【阪神】佐藤輝明が第3打席終了時点で打率4割到達 2試合連続マルチ安打、試合前は首位打者

中日対阪神 2回表阪神無死、安打を放つ佐藤(撮影・上山淳一)

<中日-阪神>◇12日◇バンテリンドーム阪神佐藤輝明内野手(27)が2試合連続マルチ安打。5回の第3打席終了時点で打率4割に達した。 2回の第1打席は右前打、4回の第2打席は四球。3-0の5回2死一塁の第3打席は左翼二塁打を放った。この時点で今季55打数22安打、打率4割とした。 佐藤は試合前時点でも打率、得点圏打率、得点、安打、二塁打、打点、長打率でリーグ...

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コラム

【虎になれ】“ドラ1祭”で輝いたのは伊原も同じだ!
評論家コラム

【権藤博】格が違う阪神森下&大山&佐藤 シンプルに打てる球を打っている 簡単に抑えられない

中日対阪神 1回表阪神2死、森下はソロ本塁打を放つ(撮影・上山淳一)

<中日3-9阪神>◇11日◇バンテリンドーム阪神が中日に快勝。開幕5カード連続勝ち越しを決め、12球団最速でシーズン10勝に到達した。森下翔太外野手(25)、大山悠輔内野手(31)、佐藤輝明内野手(27)が初のアーチそろい踏み。要所でホームランの得点が効いた。    ◇   ◇   ◇ プロ同士がやってるんで失礼だが、格が違う。森下、佐藤、大山にしても打てる...

評論家コラム

【里崎智也】両チームの若手と実力者との差…勢い任せの矢沢、ギリギリの読み合いに勝った牧原大

日本ハム対ソフトバンク 1回裏日本ハム無死、本塁打を放つ矢沢(撮影・井上学)

<日本ハム3-6ソフトバンク>◇11日◇エスコンフィールド6回表に一気に勝負は決まるのだが、両チームの若手と実力者との差を、つくづく感じた。まず、日本ハムは先頭打者弾の矢沢。調子が良さそうだと思っての3回無死一塁。カウント1-1から3球目ボール球のカットに手を出し三邪飛。 こういうところだろう。捕手目線から言わせてもらえば、ラッキーのひと言。冷静にボールを見...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】エースを負けさせなかった事実は大きい

中日対阪神 7回裏、力投する阪神村上(撮影・上山淳一)

<中日3-5阪神>◇10日◇バンテリンドームプロはおそろしい。そう思わせるのが阪神打線であったのは虎党にとっては幸いだろう。中日のクローザー松山晋也は復帰したばかり。8日DeNA戦でセーブをマークしているが完全ではないのだろう。そこを一気に攻め込み、2点ビハインドの9回に一挙4得点。強烈な逆転勝利だ。 この白星は連覇を狙う阪神にとって間違いなく大きい。優勝し...

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MLBニュース

ロバーツ監督「すぐに同点にできたのは大きかった」大谷翔平の同点先頭打者弾たたえる

デーブ・ロバーツ監督

<ドジャース6-3レンジャーズ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が本拠地でのレンジャーズ戦に「1番DH」で出場し、今季4号となる先頭打者本塁打を放った。 先発右腕シーハンが先頭打者弾を許した直後の初回。2ボール1ストライクから先発右腕ライターのスライダーを振り抜き右翼スタンドへ4試合ぶりの同点ソロをたたき込んだ。先...

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松井裕樹、3Aで3度目のリハビリ登板 1回2安打1失点で今季初失点 最後は空振り三振奪う

パドレス松井裕樹(2025年撮影)

<エルパソ0-4アルバカーキ>◇11日(日本時間12日)◇テキサス州エルパソ左脚付け根の張りからの復帰を目指すパドレス松井裕樹投手(30)が傘下3Aで今季3度目のリハビリ登板し、1回を投げ2安打1失点、1三振だった。今季初失点で、今季0勝0敗、防御率3・00となった。 ロッキーズ傘下アルバカーキ戦で0-3の6回から登板し、先頭を遊ゴロに打ち取るも次打者アマダ...

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ドジャースのベシア、誕生日に今季初セーブ 9回2死一、二塁から三振締め「闘争心を忘れずに」

9回、三振を奪った後、喜ぶドジャースのアレックス・ベシア(AP)

<ドジャース-レンジャーズ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムこの日が誕生日だったドジャースのアレックス・ベシア投手(30)が今季初セーブに喜びを爆発させた。 3点リードの9回2死一、二塁となったところで同回から投げていたトライネンに代わって登板。代打カーターを三振にとって試合を締めると雄たけびをあげた。 節目の誕生日に今季初セーブとなり、試合後...

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大谷翔平、4戦ぶり4号先頭打者弾含む2安打 連続出塁45試合に伸ばしドジャース連勝/詳細

<ドジャース6-3レンジャーズ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。1回の第1打席で4試合ぶりとなる4号先頭打者本塁打を放ちイチロー超えの連続試合出場記録を45試合に伸ばした。第2打席でも安打を放ち4打数2安打、今季5度目のマルチ安打をマークした。ドジャースは6-3で勝って2連勝、貯金8。 1回、4...

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元ドジャース・ターナーがメキシカンリーグ球団と契約 通算201発、昨季はカブスで80試合

ジャスティン・ターナー(2025年撮影)

ドジャースなどで活躍した通算201本塁打のジャスティン・ターナー内野手(41)が、メキシカンリーグのティファナ・ブルズと契約した。11日(日本時間12日)、同球団が発表した。 ターナーは09年にオリオールズでデビューし、メッツを経て14年にドジャース移籍。正三塁手として活躍し、17年には打率3割2分2厘、21本塁打、OPS.945を記録してオールスターに選出...

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高校野球ニュース

市和歌山・丹羽涼介、智弁和歌山に6回7四死球5失点降板「夏までに課題の制球に向き合いたい」

和歌山大会2回戦 智弁和歌山対市和歌山 市和歌山の先発、丹羽(撮影・中島麗)

<高校野球春季近畿地区大会和歌山県予選:智弁和歌山11-3市和歌山>◇12日◇2回戦◇紀三井寺県屈指の強豪対決で、市和歌山が智弁和歌山に敗れた。 プロ注目の市和歌山の最速151キロ右腕、丹羽涼介投手(3年)が先発し、6回で99球、4安打5失点と力を発揮できなかった。NPBスカウトのスピードガンでは、最速141キロだった。「今日は打ち込まれた。(自慢の)フォー...

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智弁和歌山が市和歌山をコールドで下し3回戦へ 7回に料理王・楠本龍生が満塁弾

和歌山大会2回戦 智弁和歌山対市和歌山 7回に満塁で記録した、高校通算12本目のホームランボールを手に持つ智弁和歌山「7番二塁」楠本(撮影・中島麗)

<高校野球春季近畿地区大会和歌山県予選:智弁和歌山11-3市和歌山>◇12日◇2回戦◇紀三井寺県屈指の強豪対決は、昨秋8強の智弁和歌山が、昨秋準Vで近畿大会初戦敗退の市和歌山を下した。 打線は、初回1死三塁で3番山下晃平外野手(3年)が、先制の中犠飛。5回までに5点をリードした。 7回には大量リードに成功。5-3の7回1死満塁で市和歌山の2番手・出口から7番...

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センバツ出場の横浜、春の初戦は新戦力で勝利 U15代表の1年畠山颯志が2安打5打点と大活躍

7回無死二、三塁から右前2点適時打を放つ畠山(撮影・保坂淑子

<高校野球春季神奈川大会:横浜10-0生田>◇12日◇2回戦◇横須賀スタジアム今春センバツ出場の横浜が、甲子園後初となる公式戦で生田に12安打10得点の6回コールド勝利で、2年連続優勝へ好発進した。 春の初戦で新戦力が躍動した。3回、2死満塁。1年生で初スタメンの畠山颯志外野手が中前適時打を放ち2点先制。5回は1死三塁から中犠飛。6回には無死二、三塁からスラ...

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桐光学園プロ注目151キロ右腕、林晃成が救援登板も3四死球と暴投で2失点「力が入って」

9回一、二塁から3番手としてマウンドに上がった桐光学園の林(撮影・保坂淑子)

<高校野球春季神奈川大会:桐光学園8-4藤嶺藤沢>◇11日◇2回戦◇相模原ギオンベースボールパークプロ注目の最速151キロ右腕、桐光学園の林晃成投手(3年)が救援投手としてマウンドに上がるも、制球が定まらず。勝利にも悔しい内容となった。 9回無死一、二塁から3番手としてマウンドに上がり、最初の打者を空振り三振に仕留めたが、3四死球と暴投。無安打ながら2失点。...

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【高校野球】相洋が春季大会で強豪の東海大相模に完封勝ち、慶応は法政二に勝利

5回を3安打無失点に抑え、後ろにつなげた慶応の先発の湯本(撮影・保坂淑子)

神奈川県の高校野球春季大会3回戦が11日、各地で行われた。 相洋が、強豪の東海大相模に2-0で完封勝ちし、慶応は法政二に7-3で勝利した。 横浜創学館は、平塚学園に7-0で7回コールド勝ちし、立花学園は横浜商に9-1で7回コールド勝ちした。 5回、無死一、二塁から右越え3ラン本塁打を放ち、3本の指を立てながらダイヤモンドを走る慶応の湯本(撮影・保坂淑子)5回...

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大学・社会人野球ニュース

【東京6大学野球】立大が慶大に連敗で勝ち点落とす 投手陣が2試合連続2ケタ失点

立大対慶大 2回表立大1死一、二塁、本間は適時二塁打を放つ(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:立大4-10慶大>◇第1週第2日◇12日◇神宮立大が慶大に連敗し勝ち点を落とした。2試合連続で2ケタ安打、2ケタ失点と投手陣が攻略され、木村泰雄監督は「各バッターが真っすぐにも変化球にも対応し、しっかり振ってくる。かなり振れているなという印象。昨日の斎藤は役割を果たしてくれましたが、それ以外のピッチャーも自信を持って、どう組み立てるか修正が...

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ドラフト上位候補の立命大・有馬伽久が今春初先発で初回4失点KO…2回から若田部達生が登板

立命大・有馬伽久(2025年11月16日撮影)

<関西学生野球春季リーグ:近大-立命大>◇12日◇第2節1回戦◇甲子園 今秋ドラフト上位候補の立命大・有馬伽久(がく)投手(4年=愛工大名電)が、今春初めて公式戦に先発し、1回3安打4失点で、ノックアウトされた。 初回、近大の先頭・渡辺と2番八幡に2者連続四球を与え、1死一、二塁で4番川口に先制の左前適時打を浴びた。5番菅も四球で1死満塁とし6番平沢に右前適...

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【大学野球】同大・三浦幌史が1年生開幕投手で初勝利「しっかり良い結果を出せて良かった」

京大対同大 先発する同大三浦(撮影・和賀正仁)

<関西学生野球春季リーグ:同大3-1京大>◇11日◇第2節2回戦◇甲子園同大・三浦幌史投手(1年=福井工大福井)が1年生開幕投手という大抜てきに結果で応えた。竹川智之監督(54)が「(オープン戦で)結果を出していたので思い切って使いました」と決断。京大戦に先発し6回4安打無失点で見事初勝利を挙げた。 初回、2死から連打と四球で満塁のピンチを招くも、6番金沢太...

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同大・三浦幌史が1年生開幕投手に結果で応える 甲子園は「高校で届かなかった特別な球場」

京大対同大 先発する同大三浦(撮影・和賀正仁)

<関西学生野球春季リーグ:京大1-3同大>◇11日◇第2節1回戦◇甲子園関大が関学大に1-0で先勝した。プロ注目の両先発による投手戦となり、関大・米沢友翔投手(4年=金沢)が1安打無四球13奪三振の完封でリーグ戦初勝利。打者27人、許した走者1人のみの準完全試合を達成した。打線は7回2死三塁から、3番中村莞爾外野手(4年=興国)の適時二塁打で貴重な1点をもぎ...

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関大・米沢友翔が準完全試合「恩返ししようと思えた大きな出来事」能登半島地震乗り越え

関学大対関大 先発する関大米沢(撮影・和賀正仁)

<関西学生野球春季リーグ:関学大0-1関大>◇11日◇第2節1回戦◇甲子園関大が関学大に1-0で先勝した。プロ注目の両先発による投手戦となり、関大・米沢友翔投手(4年=金沢)が1安打無四球13奪三振の完封でリーグ戦初勝利。打者27人、許した走者1人のみの準完全試合を達成した。打線は7回2死三塁から、3番中村莞爾外野手(4年=興国)の適時二塁打で貴重な1点をも...

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