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【ロッテ】ジャクソン5回4失点で降板 ソフトバンク栗原に勝ち越し打許す

ロッテ対ソフトバンク ロッテの先発アンドレ・ジャクソン(撮影・たえ見朱実)

<ロッテ-ソフトバンク>◇20日◇ZOZOマリンロッテの先発アンドレ・ジャクソン投手(30)は5回7安打4失点で降板した。 2点リードの3回に連打と犠打などで1死満塁のピンチを招く。ソフトバンク周東の投前の打球を自身の好フィールディングで本塁に返球しアウト。だがなおも満塁で近藤に押し出し四球で1点差に迫られた。 援護を受け再び2点リードとなった4回には2死二...

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【阪神】先発の大竹耕太郎 先制ソロを浴びる 2試合連続で相手に先制を許す登板

阪神対DeNA 5回表DeNA無死、宮下朝陽に先制本塁打を浴びた大竹耕太郎(撮影・前田充)

<阪神-DeNA>◇20日◇甲子園阪神の先発・大竹耕太郎投手(31)が5回、DeNA宮下朝陽内野手(22)に先制ソロを浴びた。 5回、先頭で迎えた宮下に右翼ポール際ぎりぎりに飛び込む3号ソロを打たれた。マウンドで顔をしかめた左腕。2試合連続で相手に先制を許す登板になった。 阪神対DeNA 5回表DeNA無死、大竹耕太郎は宮下朝陽に先制ソロ本塁打を浴びる(撮...

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【西武】ブルペンデーで逃げ切りカード勝ち越し 来日初先発ラミレス2回無失点 古賀悠斗4号

楽天対西武 西武先発のエマニュエル・ラミレス(撮影・野上伸悟)

<楽天4-5西武>◇20日◇楽天モバイル最強パーク西武がいわゆる「ブルペンデー」に勝ち、連勝で楽天戦のカード勝ち越しに成功した。 2回、楽天岸から古賀悠斗捕手(26)が4号先制3ランを放ち、続く西川愛也外野手(27)も3号ソロを放り込んだ。来日初先発となったエマニュエル・ラミレス投手(32)を援護し、ラミレスも2回無失点で“先発”の役割をまっとうした。 その...

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【DeNA】ドラ3宮下朝陽が先制3号ソロ「コンパクトにスイングした結果」本塁打は全て左腕から

阪神対DeNA 5回表DeNA無死、宮下朝陽は先制ソロ本塁打を放つ(撮影・上田博志)

<阪神-DeNA>◇20日◇甲子園DeNAドラフト3位ルーキーの宮下朝陽内野手(22)が試合の均衡を破る一発を放った。 両チーム無得点の5回先頭。カウント3-1から阪神大竹のツーシームを捉え、右翼ポール際への3号ソロを放った。「先頭だったので何とか出塁しようとコンパクトにスイングした結果です。まずは先制できたので、(先発の)平良さんがもっと楽に投球できるよう...

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【巨人】91年連続2桁勝利投手に弾み? 「すしレース」はコハダが圧倒し早くも10勝目

巨人対広島 すしレースはコハダが勝利(撮影・鈴木正人)

<巨人-広島>◇20日◇東京ドーム一足先に2桁勝利を手にした。巨人戦のイニング間名物イベント「すしレース」が行われた。 スタートから飛び出したのはコハダ。ぐんぐんペースをあげていき、終盤まで後続を突き放しゴールイン。早くも今季10勝目をあげ、2桁勝利に到達した。2着にはイカ、3着にはウニが入線した。 巨人はこの日、自己最多9勝目を目指し井上温大投手(25)が...

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コラム

【虎になれ】激勝阪神 次はDeNAエンカーナシオンに気をつけろ
評論家コラム

【中西清起】阪神村上頌樹は球数が多すぎた 最低限で7回は投げきってブルペンを助けてほしい 

広島対阪神 阪神先発の村上頌樹(撮影・岩下翔太)

<広島2-4阪神>◇19日◇マツダスタジアム阪神は下位の広島戦でとりこぼすわけにはいかなかった。1点ビハインドを7回坂本がソロ本塁打、8回中野、森下の連打で2死一、三塁から佐藤が勝ち越し二塁打。終盤でひっくり返すことができた。 ただ気になっているのは先発した村上の投球内容だった。6回5安打2失点での降板。なにも勝ちがつかなかった登板を指摘するのではない。計1...

評論家コラム

【谷繁元信】巨人小笠原慎之介は復帰登板で合格点 荒々しさ消えてコンパクトにまとまった印象

巨人対中日 5回表中日1死一、三塁、辻本倫太郎の一直併殺で雄たけびを上げてガッツポーズする小笠原慎之介(撮影・浅見桂子)

<巨人6-1中日>◇19日◇東京ドーム巨人小笠原は、復帰初登板で合格点の投球内容を見せた。この日の中日戦を見る限りでは、すごく安定感があった。投球は直球、カーブ、チェンジアップのコンビネーション。この3球種を約3割程度ずつの割合で投げわけ、うまく緩急をつけていた。 メジャーを経験し、どう変化したのか。高めに抜ける速球が減ったことで荒々しさは消え、フォームも含...

田村藤夫のファームリポート

【田村藤夫】サイン交換に苦労しつつも46歳ヤクルト石川雅規の健在を確信したあるシーン

ヤクルト石川雅規(2025年9月撮影)

【241】<ファーム・日本ハム15-4ヤクルト>◇16日◇鎌ケ谷ヤクルトの石川雅規投手(46)のピッチングをリポートします。プロ25年目の左腕であり、プロ野球史上初となる24年連続勝利の偉業を打ち立てた、通算188勝の大エースです。    ◇   ◇   ◇ 私はただひとつのことだけに集中して、マウンドを見ていた。「石川はあれだけ首を振って、いったい何を投げ...

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MLBニュース

【データ】山本由伸、今永昇太、松井裕樹が白星で日本人が1日3勝は2年ぶり6度目の最多タイ

ツインズ戦で力投するカブス今永(ロイター)

ドジャース山本由伸、カブス今永昇太、パドレス松井裕樹が勝利投手となった。 日本人投手が1日に3勝は、24年5月1日のタイガース前田、今永、山本に次いで2年ぶり6度目の最多タイ。山本と今永は2度目で、00年と01年野茂、00年と02年の大家に次いで最多タイ。完投した投手は山本が初。 【イラスト】日本人投手の1日3勝ヤンキース対ドジャース 完投し、大谷翔平とハイ...

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カブス今永昇太7回無失点で6勝目「コーチと話し合った結果」5月の4連敗から立て直し

ツインズ戦で力投するカブス今永(ロイター)

<カブス10-1ツインズ>◇19日(日本時間20日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32)が登板4試合ぶりの今季6勝目を挙げた。 1回を3者凡退で立ち上がると、4回までに10点の援護を受けた。7回99球で「自分のやりたかったことがある程度できた」という6安打4三振で無失点。4連敗を喫した5月からの立て直しに「いいデータ、悪いデータを出してもらえる。し...

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パドレス松井裕樹が今季初勝利 無死満塁で登板し完璧な火消し

ロイヤルズ戦に登板したパドレス松井(AP)

<ロイヤルズ2-19パドレス>◇19日(日本時間20日)◇カウフマンスタジアムパドレス松井裕樹投手(30)が今季初勝利を挙げた。敵地でのロイヤルズ戦で、7-2の4回無死満塁から2番手で登板。空振り三振、三ゴロ併殺打に打ち取る完璧な火消しを見せた。続投した5回は先頭を二ゴロに退けた後、2者連続三振。2回無安打3三振で無失点。昨年9月27日以来の白星を得た。今季...

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佐々木麟太郎21日マーリンズと契約へ 即キャンプの可能性も

佐々木麟太郎(2026年撮影)

米大リーグ、マーリンズ入り決断を表明したスタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(21=花巻東)が、20日(日本時間21日)に球団本拠地のあるマイアミで契約を結ぶ予定となった。 MLB公式サイトが19日、伝えた。佐々木はMLBのドラフトで、マーリンズから8巡目、全体235位で指名を受けた。契約金の目安となる「スロット・バリュー」は23万9200ドル(約3830万...

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大谷翔平 左ひざの完全回復まで登板先送り ロバーツ監督慎重「投げても悪化しないことが第一」

ヤンキース-ドジャース 3回に右中間二塁打を放つドジャース大谷翔平(ロイター)

<ヤンキース2-1ドジャース>◇ダブルヘッダー第2試合◇19日(日本時間20日)◇ヤンキースタジアム【ニューヨーク19日(日本時間20日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、左ひざの完全回復まで登板しないこととなった。 22日(同23日)のフィリーズ戦に予定されていた後半戦最初の先発を回避。ロバーツ監督を始め球団は次回登板を白紙の状態とする一方で、...

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高校野球ニュース

【高校野球】花巻東が接戦制し4連覇へ前進 同点9回、粒来琉雲がサヨナラ打で試合決める/岩手

久慈対花巻東 サヨナラ打を放ち喜びを爆発させる花巻東・粒来琉雲(撮影・高橋香奈)

<高校野球岩手大会:花巻東2-1久慈>◇20日◇準々決勝◇きたぎんボールパーク花巻東は接戦を制し4連覇に向けて前進した。 同点の9回、粒来琉雲内野手(3年)の打席ではキャプテン古城が直前に伝令。「『次、赤間だから』の言葉に楽になってボールを静かに待てた」とサヨナラ打で試合を決めた。2番手でマウンドにあがったエース萬谷堅心投手(3年)も4回2安打無失点と好投。...

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【高校野球】常総学院2年連続4強 主砲・幸田元希が1発「大事なところで打つのが4番」/茨城

9回1死 左越えソロ本塁打を放ち、雄叫びをあげながらホームを踏む常総学院・幸田元希(撮影・保坂淑子)

<高校野球茨城大会:常総学院7-2常磐大高>◇20日◇準々決勝◇ノーブルホームスタジアム水戸常総学院が終盤の猛攻で勝利し、2年連続の4強入りを決めた。 4番の幸田元希外野手(3年)の一振りが勝利を決定づけた。1点リードで迎えた9回、1死無走者から「大事なところで1本打つのが4番。絶対打つ」と、心の中でつぶやくと、チェンジアップをフルスイング。打球はレフト芝生...

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【高校野球】花咲徳栄プロ注目右腕の黒川凌大127球完投で8強 NPBスカウトも評価/埼玉

花咲徳栄対武蔵越生 力投する先発の花咲徳栄・黒川凌大(撮影・小島史椰)

<高校野球埼玉大会:花咲徳栄5-2武蔵越生>◇20日◇5回戦◇大宮公園野球場3戦連続コールド発進の花咲徳栄が武蔵越生を5-2で下し、準々決勝進出を決めた。 今春センバツ2回戦・日本文理戦以来となる先発マウンドに上がったプロ注目の黒川凌大投手(3年)が、9回7安打10奪三振2失点、127球の熱投で完投勝利。8回に失策絡みで2点を失ったものの、最後まで崩れること...

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【高校野球】千葉大会5回戦は多くがハラハラの展開 専大松戸、市船橋らがベスト8に

日体大柏対習志野 10回習志野タイブレーク1死二、三塁、サヨナラ打を放ち仲間に囲まれる檜垣満(中央)(撮影・服部航大)

<高校野球千葉大会:習志野2-1日体大柏>◇20日◇5回戦◇ゼットエーボールパークほか大会期間中、毎日のように実力校が敗退する千葉大会。この日は波乱はなかったが、「あわや」という展開はいくつも見られた。 ロースコアの接戦となったのが専大松戸(千葉商大付と対戦)と、拓大紅陵(市原中央と対戦)だ。ともに相手投手の攻略に苦戦し、5回までスコアレスの展開。6回以降2...

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【高校野球】霞ケ浦2年ぶり4強 先発の稲山幸汰2安打無失点完投 春の悔しさ晴らす/茨城

鹿島学園対霞ケ浦 2安打無失点で完投勝利の霞ケ浦のエース、稲山幸汰(撮影・保坂淑子)

<高校野球茨城大会:霞ケ浦3-0鹿島学園>◇20日◇準々決勝◇ノーブルホームスタジアム水戸霞ケ浦の先発、最速147キロ右腕、稲山幸汰投手(3年)が鹿島学園打線を2安打無失点に抑え、2試合連続の完投で2年ぶりの4強入りに導いた。 力強いまっすぐを軸に、序盤はスライダー、後半はフォークで奪った三振は10。「あまり捉えられてなかったので、いつも通りのピッチングがで...

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大学・社会人野球ニュース

ワールドカレッジ初代王者の侍ジャパン大学日本代表帰国 鈴木監督「酷暑の中でよく頑張った」

侍ジャパン大学代表の鈴木英之監督(2026年7月撮影)

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

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大学侍ジャパンがワールドカレッジベースボール初代王者に 予選で敗れた米国に雪辱

大学侍ジャパン鈴木泰成(2026年7月撮影)

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

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大学侍ジャパンが7回コールドで台湾を圧倒、米国との決勝戦へ 先発藤本士生は5回無失点

国学院大・藤本士生(2026年撮影)

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

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【U23侍ジャパン】W杯に出場する代表候補43人を発表 23~26日まで愛知県内で選考合宿

※写真はイメージ

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

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セガサミー野球部を医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが引き継ぎへ 承継に基本合意

※写真はイメージ

セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...

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