【ヤクルト】キハダ被弾…逆転サヨナラ負けで5連敗 山野太一7回自責0も5登板連続勝ちなし

<広島4-3ヤクルト>◇7日◇マツダスタジアムヤクルトが逆転サヨナラ負けで今季2度目の5連敗を喫した。敵地6連戦は黒星発進だ。 1点リードの9回無死一塁。守護神のホセ・キハダ投手(30)が広島坂倉に逆転サヨナラ2ランを浴びた。 先発は山野太一投手(27)。1、2回は走者を背負うも無失点で、3、4回は3者凡退に抑えた。3点リードの5回。連打で無死一、二塁のピン...

<広島4-3ヤクルト>◇7日◇マツダスタジアムヤクルトが逆転サヨナラ負けで今季2度目の5連敗を喫した。敵地6連戦は黒星発進だ。 1点リードの9回無死一塁。守護神のホセ・キハダ投手(30)が広島坂倉に逆転サヨナラ2ランを浴びた。 先発は山野太一投手(27)。1、2回は走者を背負うも無失点で、3、4回は3者凡退に抑えた。3点リードの5回。連打で無死一、二塁のピン...

<ロッテ10-2日本ハム>◇7日◇ZOZOマリン 日本ハムは守備のミスからの大量失点。新庄剛志監督(54)は「エラーの数、日本新記録出すんじゃない?」と12球団ワーストの53失策を自虐的に振り返った。 3回、三塁郡司が普通のゴロを後ろに弾き、そこから5失点。清宮幸三塁、郡司一塁に入れ代えた4回は、投手北山と清宮幸の息が合わず、送りバント処理を連続してミスし、...

<広島4X-3ヤクルト>◇7日◇マツダスタジアム広島が9回逆転サヨナラで勝利を収めた。ヤクルトの守護神キハダを攻略した。 2-3の9回、先頭の3番ファビアンが右前打で出塁。続く4番坂倉将吾捕手(28)がフルカウントからの8球目を捉え、右翼席へ逆転サヨナラの9号2ランを運んだ。 先発岡本駿投手(24)は1回を3者凡退で滑り出しながら、2回に崩れた。先頭サンタナ...

<ロッテ10-2日本ハム>◇7日◇ZOZOマリン日本ハムは大敗で、2カード連続3連戦の初戦を落とした。 試合後の新庄剛志監督(54)の主な一問一答は以下の通り。 「エラーの数、日本新記録出すんじゃない?ピリッとせんと。塗り替えちゃう。こればっかしは。ね!はい。こういう試合でした。エラーって流れ持って行くでしょ。向こうに。難しい打球ではなかったんですけどね。ち...

ソフトバンク前田悠伍投手(20)が8日オリックス戦(京セラドーム大阪)で雪辱を誓った。同カードでの先発はプロ初登板となった24年10月1日以来。当時は3回6失点でマウンドを降りた。2年ぶりの再戦に向け、「やっとリベンジができる。しっかり1人1人に集中しながら投げていきたい」と気持ちを高めた。今季はここまで開幕から無傷の6連勝中。高卒3年目以内に同7連勝となれ...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。ソフトバンク強さの源泉を掘り下げる。 ----◇--◇---- 先週はソフトバンクが5勝1敗と強さを見せた。不安視されていた先発陣は大津、前田悠が安定しており、勝ちパターンもオスナ、松本裕、杉山と確立。そこに...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。首位攻防となった伝統の一戦を掘る。 ----◇--◇---- 今週のトピックの1つは、東京ドームでの巨人-阪神3連戦だ。先週の戦いを振り返っても、巨人は得点力に乏しかった。最少失点でしのいで後ろにつなぐといっ...

<阪神6-4広島>◇5日◇甲子園あからさまに不満な様子だった。「内容はさておき」「非常に反省も多い」「運良く勝利」。勝利後とは思えない指揮官・藤川球児のセリフである。テレビインタビューで次々とそう口にした後、虎番記者の取材には「プロらしい姿というか。向き合い方という…。そこで終わらせてください」と打ち切ったのだ。 よく分かる。「凡戦」という言い方は失礼だけが...

ロッキーズ3連戦の3戦目に先発予定のドジャース佐々木朗希投手(24)が、順調に調整を行った。 投手コーチらに見守られながら、通常のルーティンで2日前にブルペン入り。前回のパドレス戦では投球時のクセを見抜かれていた可能性を指摘され、「自分たちで分かる範囲で調べていきたい」と話していた。5月中旬頃から結果が好転したが、直近4戦では防御率10・06。前半戦ラストと...

ホワイトソックスが6日(日本時間7日)、公式インスタグラムを更新。選手たちが日本文化に触れる様子を公開した。 「希望と願い、そして日本の文化を祝う」というメッセージとともに、ホ軍ナインが短冊に願い事を書いてささの葉に飾る「七夕」の風習を体験する動画をアップした。右太もも裏の張りで離脱している村上宗隆内野手(26)も動画内に登場。「チーム全員がケガなくシーズン...

<ドジャース8-7ロッキーズ>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)6日(日本時間7日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、メジャー通算300号に王手をかけた。ロッキーズ戦に「1番DH」で出場し、3回の第2打席で今季19号2ラン。4打数3安打4打点で6月3日以来、約1カ月ぶりの1試合3安打をマークした。チーム...

<ジャイアンツ10-1ブルージェイズ>◇6日(日本時間7日)◇オラクルパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)が、8試合ぶりの20号ソロを放った。6月30日に30歳の誕生日を迎えてから初アーチとなった。 敵地でのジャイアンツ戦に「4番三塁」で出場。3点ビハインドの6回2死走者なしで迎えた第3打席に1ボールから先発右腕ループの内角低めシンカーを捉え、飛距離4...

<ドジャース8-7ロッキーズ>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアムドジャースが劇的なサヨナラ勝ちでロッキーズとの本拠地3連戦初戦を制した。 3点リードの9回に同点に追いつかれるも、延長11回にダルトン・ラッシング捕手(25)が中前へのサヨナラ適時打を放った。大谷翔平投手(32)は「1番DH」でスタメン出場し、4打数3安4打点の大暴れ。3回無死二塁で迎え...

<高校野球滋賀大会・継続試合:虎姫7-4長浜北>◇7日◇1回戦◇マイネットスタジアム皇子山虎姫(滋賀)が足かけ3日をかけて、夏2年ぶりの白星を飾った。開幕試合の5日の初戦は、3-2で1点リードの5回表終了時点で継続試合に突入。続きが行われる予定だった6日は雨天中止。7日、ようやく試合が再開した。 4番の中辻悠右(ゆう)内野手(2年)が、試合再開直後の5回裏無...

<高校野球神奈川大会:元石川12-2川崎>◇7日◇1回戦◇川崎市等々力球場チーム一の俊足が、自慢の武器をフル活用して元石川3年ぶりの初戦突破に貢献した。 早坂昊真外野手(3年)は3安打2打点を挙げ、50メートル走6秒4の足を生かして3盗塁。先頭打者の役割を果たして「2年の時から試合に出させていただいてたんですが、夏に勝てなくて。僕たちの代で夏1勝できてよかっ...

<高校野球東東京大会:武蔵丘10-0日本橋>◇7日◇2回戦◇神宮球場日本橋は武蔵丘に5回コールドで敗れ、15年ぶりの公式戦勝利には届かなかった。部員10人で唯一の3年生として引っ張ったのが、主将の朱嘉俊(シュウ・ジアジュン)外野手(3年)だ。 中国人の両親ともに、小学5年生で中国から来日。小学校で体験したティーボールをきっかけに野球と出会い、中学から本格的に...

<高校野球神奈川大会:市ケ尾5-3関東学院六浦>◇7日◇1回戦◇横須賀スタジアム強豪ひしめく神奈川に、公立の星が現れた。市ケ尾の中山優太朗投手(3年)が初戦の関東学院六浦戦で4番手として登板、自己最速タイの145キロを武器に2回0封で好救援した。入学時は最速116キロも、SNSを活用するなどの努力を重ねて成長。来年度での異動が決定し、今年が最後の夏となる菅沢...

<高校野球西東京大会:玉川学園7-5調布北>◇7日◇1回戦◇スリーボンドスタジアム八王子 玉川学園が調布北を7-5で下し、初戦を突破した。 野尻月之丞(つきのすけ)内野手(1年)が試合を決めた。同点で迎えた9回、1死三塁で左越えの勝ち越し三塁打を放った。「独特の雰囲気を感じました」と初めての夏を振り返りつつ「負けがよぎったけど、流れを変えられて良かった」と安...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...