【巨人】9月打率3割7分、橋上秀樹監督代行が明かす泉口友汰復調の要因とは?

<巨人3-2ヤクルト>◇20日◇東京ドーム巨人橋上秀樹監督代行(60)が7回に決勝の2点適時二塁打を放った泉口友汰内野手(27)を評した。 今季は5月に打球を頭に受けた影響もあり、序盤戦は打撃で苦しんだ。昨季は3割1厘で終えた打率が一時、1割台まで落ち込むことも。ただ、夏場以降は状態を上げ、9月の月間打率は3割7分と本来の姿を取り戻した。 要因について指揮官...

<巨人3-2ヤクルト>◇20日◇東京ドーム巨人橋上秀樹監督代行(60)が7回に決勝の2点適時二塁打を放った泉口友汰内野手(27)を評した。 今季は5月に打球を頭に受けた影響もあり、序盤戦は打撃で苦しんだ。昨季は3割1厘で終えた打率が一時、1割台まで落ち込むことも。ただ、夏場以降は状態を上げ、9月の月間打率は3割7分と本来の姿を取り戻した。 要因について指揮官...

ロッテは21日、午後6時開始予定だったロッテ対西武22回戦(ZOZOマリン)が、台風接近に伴い悪天候が予想されるため、午前8時30分に中止が決定したと発表した。 ロッテはジャクソン、西武は武内が先発予定だった。 なお、この試合は10月6日に振り替えになることも発表された。ロッテは今季6試合目の本拠地開催中止。9月25日西武戦(ベルーナドーム)から12連戦が決...

ロッテは21日、午後6時開始予定だった西武戦(ZOZOマリン)は、台風接近に伴い悪天候が予想されるため、午前8時30分に中止が決定したと発表した。 ロッテはジャクソン、西武は武内が先発予定だった。

<巨人3-2ヤクルト>◇20日◇東京ドーム元テニス選手でスポーツキャスターの松岡修造氏(58)がファーストピッチに登場した。 巨人カラーのオレンジ色で背中に「できる!」と描かれたTシャツを着用。テニスラケットを背中に刺してマウンドへ上がり、ノーバウンド投球を披露した。 熾烈(しれつ)な首位争いをする巨人に「プレッシャーを感じる中で『できる!』ということを示し...

<阪神8-1DeNA>◇20日◇甲子園阪神が勝利し、首位陥落と優勝マジック消滅を防いだ。マジックナンバーを自力で1つ減らし、M11となった。 ◇ ◇ ◇ ◇ 献身的なプレーが光る阪神元山飛優内野手(27)は、お立ち台ではバリバリの大阪弁で盛り上げる。ファンの間で好感度が上昇中なことをあまり知らなかった。「僕、エゴサしないんですよ」。いわゆる、SNSで自分の名...

<阪神8-1DeNA>◇20日◇甲子園阪神にとって、負ければ首位から陥落していたから難しい試合だった。いくら監督が普通に戦うといっても、選手が意識しないわけがない。デーゲームで巨人が勝っていただけになおさらだった。 こういった状況では、是が非でも勝つというより、絶対に負けない野球をやることが大事だった。阪神はそれができた。まずそれを体現したのが、DeNAに先...

<阪神1-5広島>◇19日◇甲子園「聞いてやるなよ…」。やるせない気分になったのは試合後の通路だった。左翼への飛球を落とすミスをした立石正広に多くの虎番記者が近寄り、話を聞こうとする。そのすぐ後ろを歩いていた中野拓夢がボソッとこうつぶやいたのだ。 気持ちは分かる。何と言ってもルーキー。しかも外野は本職ではない。ミスを責められても…という後輩思いの心から出た中...

<阪神1-5広島>◇19日◇甲子園阪神としては、気にしないといっても、どうしても気になるのが巨人の存在だった。追いかけられる身のつらさでもあるが、自ら崩れていっては話にならない。 しかもデーゲームで早々と巨人が中日に14-1のスコアで大勝していた。わたしも経験があるが、監督として表向きは気にならないとは話しても、それは本音とは裏腹だった。 1回。阪神先発の村...

<ホワイトソックス8-1タイガース>◇20日(日本時間21日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「4番一塁」でスタメン出場し、2打数無安打ながら3四死球1打点だった。 悪天候のため、3時間50分遅れで試合開始。 1回の第1打席は死球。 3回の第2打席は空振り三振。 4回2死一、二塁の第3打席では、フルカウントからの9球目を見極め、四球...
<ドジャース3-1ジャイアンツ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアムドジャースが逆転勝ちで4連勝。ワイルドカードシリーズを免除される勝率2位以内に入るマジックを「3」とした。大谷翔平投手はIL入りしている。最短で23日(同24日)に復帰可能。この日は大谷の後輩となる花巻東の女子野球部員が始球式を行った。捕手は同じ岩手出身の佐々木朗希が務めた。 ...
試合写真 レンジャーズ戦5回、適時打を放ったブルージェイズ岡本和真(AP) レンジャーズ戦6回、フライをキャッチするブルージェイズ岡本和真(AP) レンジャーズ戦に出場したブルージェイズ岡本(AP) MLB Japan公式Xから 【決勝打】岡本和真 勝ち越しタイムリー? "惑星最強" デグロムからの一打! 同点の5回裏 一死一、三塁の...

<ドジャース3-1ジャイアンツ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、負傷者リスト(IL)入りしている佐々木朗希投手(24)が次のパドレスとのシリーズ中に復帰後、救援として起用することを明らかにした。 これまで復帰後は先発で起用する可能性にも言及してきたが、ポストシーズン(PS)を見据えた起用だとした。 佐々木はメ...

<ドジャース3-1ジャイアンツ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、負傷者リスト(IL)入りしている大谷翔平投手(32)が、次のパドレスとの3連戦中に復帰すると明らかにした。15日間のILが明ける23日(同24日)にも復帰する見通しとなった。 大谷は左ひざの炎症と右上腕二頭筋、首の違和感を抱え、今月8日からIL入...

<秋季高校野球青森県大会>◇20日◇決勝、3位決定戦◇青森県総合公園野球場八戸学院光星が青森山田との競り合いを制し、2年連続19回目の優勝を飾った。全国を経験する主将の鈴木悠斗捕手(2年)が同点適時打を含む3安打と打線をけん引し、勝利を呼び込んだ。3位決定戦では、東奥義塾が八戸工大一に逆転勝ち。5年ぶり4回目の秋の東北大会切符をつかんだ。両校と準Vの青森山田...

<秋季高校野球青森県大会>◇20日◇決勝、3位決定戦◇青森県総合公園野球場八戸学院光星が青森山田との競り合いを制し、2年連続19回目の優勝を飾った。全国を経験する主将の鈴木悠斗捕手(2年)が同点適時打を含む3安打と打線をけん引し、勝利を呼び込んだ。3位決定戦では、東奥義塾が八戸工大一に逆転勝ち。5年ぶり4回目の秋の東北大会切符をつかんだ。両校と準Vの青森山田...

<秋季高校野球青森県大会>◇20日◇決勝、3位決定戦◇青森県総合公園野球場八戸学院光星が青森山田との競り合いを制し、2年連続19回目の優勝を飾った。全国を経験する主将の鈴木悠斗捕手(2年)が同点適時打を含む3安打と打線をけん引し、勝利を呼び込んだ。3位決定戦では、東奥義塾が八戸工大一に逆転勝ち。5年ぶり4回目の秋の東北大会切符をつかんだ。両校と準Vの青森山田...

<秋季高校野球静岡県大会:常葉大菊川4-1藤枝明誠>◇20日◇準々決勝◇しずてつスタジアム草薙常葉大菊川・近藤悠人投手(2年)が、粘投で勝利を支えた。 3者凡退は6回のみで藤枝明誠打線に8安打を浴びた。それでも変化球を主体に要所を締め、7回を1失点。初回から先制するなど打線が奪ったリードを守り、エース福田大斗投手(2年)につないだ。 先発の役割を果たした右腕...

<秋季高校野球静岡県大会>◇20日◇準々決勝◇しずてつスタジアム草薙ほか日大三島が静岡を4-1で破り、23年以来3年ぶりとなる4強に駒を進めた。0-1で迎えた5回途中から2番手で登板した柳谷柊汰投手(1年)が、4回1/3を1安打無失点と好救援。逆転勝ちの流れを呼び込んだ。常葉大菊川は藤枝明誠を4-1で退け、3年連続の4強進出となった。準決勝は22日に、しずて...

<近畿学生野球秋季リーグ:大阪公立大5-1大阪工業大>◇20日◇第3節2回戦◇くら寿司スタジアム堺 今秋ドラフト候補の大阪工業大・岡田光平外野手(4年)が自身初となる場外への特大弾を放った。 0-5の9回1死、カウント3-1から「待っていた」という相手先発の吉岡晃生投手(4年)の直球を捉えると打球は右翼へ。打った瞬間に「いったな」と感じ、風にも乗ってどんどん...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投手(東奥義塾) 大学日本代表。最速153キロの「みちのくのドクタ...

<東京6大学野球:明大10-0東大>◇第2週第1日◇19日◇神宮明大が10-0の大勝を収め、東大に先勝した。ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)が、初回の先制打を含む2安打2打点と勝利に貢献。秋季リーグ初戦から快音を響かせ、NPBのスカウトたちにアピールした。法大は立大に一時1点差に詰め寄られたが、8回に一挙6点を奪い12-5と突き放した。 ...

<北東北大学秋季リーグ:富士大5-0青森大>◇19日◇第5週第1日◇岩手・ハートフルスポーツランド軽米町営野球場富士大が青森大を下し、2季連続41度目のリーグ優勝を果たした。 今秋ドラフト候補の最速153キロ右腕、角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が先発。NPB9球団のスカウトが視察に訪れる中、3安打完封の好投を見せた。 この日最速152キロの直球とカットボール...

<北東北大学野球秋季リーグ>◇19日◇第5節第1日◇岩手・ハートフルスポーツランド軽米町営野球場富士大(岩手)が青森大を5-0で下し、開幕から無傷の9連勝で2季連続、41度目のリーグ優勝を決めた。今秋ドラフト候補のエース角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が3安打完封で勝利に導いた。同大は明治神宮大会(11月19日開幕)の出場権を懸け、10月24日から行われる東北...