【DeNA】プロ10年目の京田陽太が海外FA権取得「お世話になった方々に感謝したい」

<日本生命セ・パ交流戦:西武-DeNA>◇30日◇ベルーナドームDeNA京田陽太内野手(32)が30日、海外FA(フリーエージェント)権の資格取得条件を満たした。「本当にいろんな方に支えられた。今までお世話になった方々に感謝したいと思います。まだシーズン中なので、今は目の前の1試合1試合を全力で頑張るだけです」と語った。 京田は青森山田、日大を経て、16年ド...

<日本生命セ・パ交流戦:西武-DeNA>◇30日◇ベルーナドームDeNA京田陽太内野手(32)が30日、海外FA(フリーエージェント)権の資格取得条件を満たした。「本当にいろんな方に支えられた。今までお世話になった方々に感謝したいと思います。まだシーズン中なので、今は目の前の1試合1試合を全力で頑張るだけです」と語った。 京田は青森山田、日大を経て、16年ド...

阪神岡留英貴投手(26)が30日、SGLでの2軍残留練習に参加し、シート打撃に登板した。 打者6人に対し、24球を投げ、安打性の打球は2。2奪三振だった。

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-中日>◇30日◇京セラドーム大阪中日の石川昂弥内野手(24)が3号ソロを放ち、1点差に迫った。 石川昂は「7番一塁」で先発出場。2点を追う2回2死走者なしから、オリックス先発左腕田嶋の内角直球を捉え、左翼スタンド2階席へ運んだ。 初回に先発大野が紅林に先制2ランを浴びたものの最少失点に抑え、直後の攻撃で反撃。石川昂の一発で...

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ-阪神>◇30日◇ZOZOマリン 阪神森下翔太外野手(25)が3試合ぶりの13号2ランを放った。1-1の3回2死一塁、ロッテ唐川の初球カットボールを左翼へ弾丸ライナーで運んだ。 1回には佐藤輝明内野手(27)が右翼スタンドに向けて大きな弧を描く14号ソロ。虎自慢の大砲2人がそれぞれの弾道でアベック本塁打を放った。 この時点でセ・...

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム-巨人>◇30日◇エスコンフィールド4月26日オリックス戦以来、約1カ月ぶりに1軍登板した日本ハム先発の有原航平投手(33)が、序盤で早くも4失点した。初回1死から巨人浦田に中前打で出塁されると、続く松本への初球で二盗を決められ1死二塁。松本には1ストライクから高めに浮いたチェンジアップを左翼線に運ばれ、早々と先制点を献上した...


<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ0-1阪神>◇29日◇ZOZOマリン阪神は高橋の踏ん張りに尽きる試合でした。テンポ良くほとんどがストライク先行。枠の中に収める中でも失投らしい失投もなく、多くが良いコースに決まっていた。3回までの球数は、荒れていた田中晴の85球とは対照的に34球。1失点ながら6回115球で降板を余儀なくされた田中晴に対して、同回でまだ71球でし...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-4日本ハム>◇28日◇甲子園“激戦”再びか。そんな思いも起こる3連敗だ。新庄剛志率いる日本ハムの前に阪神は3連敗を喫した。スイープされるのももちろん、3連敗自体が今季初だ。苦手と言われる交流戦だが、予想通りのスタートとなったのである。 連敗の中、虎党を喜ばせる見せ場はあった。この日は9回に佐藤輝明が1発を放った。先制打は大山悠...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-4日本ハム>◇28日◇甲子園阪神が日本ハムに3連敗を喫した裏で何が起きたのだろうか。それは伊藤に完封負けを食らったカード初戦に突き当たる。しつこくインコースを攻め続けられて、阪神打線はポイントを狂わされてしまった。 それが2戦目も、この3戦目も続いたということだ。それは森下、佐藤、大山のクリーンアップをはじめ、チーム全体に言え...

<オリオールズ5-6ブルージェイズ>◇29日(日本時間30日)◇オリオールパーク敵地オリオールズ戦に「4番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(29)が、2試合ぶりの12号2ランを放った。0-5と5点ビハインドの7回無死一塁。先発右腕ロジャースの初球、92・7マイル(約149キロ)の内角高めの速球を振り抜き、左翼席へ運んだ。「本塁打が出たというのは、...

<カージナルス6-5カブス>◇29日(日本時間30日)◇ブッシュスタジアム敵地カージナルス戦に先発したカブス今永昇太は、6回途中、3本塁打を含む5安打5失点と踏ん張れず、6敗目(4勝)を喫した。初回に3ラン、4回と5回にもソロを浴びるなど3発に沈んだ。過去3戦で8被弾と「1発病」が深刻化。「勝敗のターニングポイントを拾えていない。できないことをできるようにし...

<ドジャース4-2フィリーズ>◇29日(日本時間30日)◇ドジャースタジアムドジャースの先発左腕ジャスティン・ロブレスキ(25)がフィリーズ戦に先発し、6回途中までノーヒットノーランを継続する支配的な投球で今季7勝目(2敗)を挙げた。6回2死まで強力フィリーズ打線を無安打に抑えたが、この日1番に入ったシュワバーにメジャートップの今季22号ソロ本塁打を浴び、ノ...

<ドジャース4-2フィリーズ>◇29日(日本時間30日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、フィリーズ戦に「1番DH」でスタメン出場し、日本人選手初のMLB6年連続の2ケタ本塁打を達成した。 2点リードの3回1死、1ボールからのウィーラーのスプリットを右翼席に運び、2試合連続の10号本塁打をマークした。 ダイヤモンドを1周し、ベンチに戻ると...

<ドジャース4-2フィリーズ>◇29日(日本時間30日)◇ドジャースタジアムドジャースが大谷翔平投手(31)の10号ソロを含む4本のソロ本塁打で、強豪フィリーズとの3連戦初戦を制した。 今季4勝0敗だった相手の先発右腕ザック・ウィーラー投手(36)と対戦。1回にフレディ・フリーマン内野手(36)の先制ソロ、2回にマックス・マンシー内野手(35)の13号ソロで...
<高校野球春季近畿大会>◇30日◇準決勝2試合◇わかさスタジアム京都近畿大会は準決勝2試合。第1試合は智弁和歌山(和歌山)が立命館宇治(京都)を4-0で下した。第2試合は報徳学園(兵庫)が天理(奈良)を10-0の6回コールドで破った。 報徳学園-天理 チーム123456789計 報徳100018XXX10 天理000000XXX0 【天】新井、橋本、長...

<高校野球春季近畿大会:智弁和歌山4-0立命館宇治>◇23日◇準決勝2試合◇わかさスタジアム京都智弁和歌山(和歌山1位)が立命館宇治(京都2位)を4-0で下し決勝進出を決めた。 1点リードの8回、1死から安打と2四死球で満塁のチャンスを作ると、2死となり打席には6番楠本龍生内野手(3年)「振った球はインコースのまっすぐ。感触的にはちょっと先っぽな感じだったん...

日本高校野球連盟は28日、中沢佐伯記念野球会館で26年度の第1回センバツ改革検討委員会を行い、大会全般の諸課題を確認した上で、28年に行われる第100回大会の施策などについて話し合った。 センバツ改革検討委員会はこれまで必要に応じて行ってきており、直近では22~23年度に開催。大会綱領の策定や地区別出場枠の再編などについて議論。今後も定期的に委員会を開催する...

広陵(広島)は28日、25年1月22日に発生した硬式野球部内での元部員に対する暴力・威圧的行為、及びその後の学校・指導者等による不適切対応(本件暴力行為等)に関し、第三者委員会の調査報告書を公表した。 「本件暴力行為は個々の殴打等の回数や強度については確定することは困難であるものの」と前置きをした上で「複数の上級生が関与する集団的態様で行われたと認定された。...

部員のSNS不適切利用による3か月の対外試合禁止処分を経て、昨夏の甲子園で準優勝した日大三(東京)が25日、同校グラウンドで初めて報道陣に練習を公開した。4月13日から練習を再開し、対外試合禁止処分が明けた5月10日からは練習試合を行うなど調整していた。三木有造監督(52)は「ただしい行動、ただしい言葉遣いで、見つめ直してやっています」と話し、夏の西東京大会...

<東京6大学野球:慶大-早大>◇第8週第1日◇30日◇神宮早慶戦、第1戦の始球式を、小児慢性疾患で療養中の草間実月(みつき)さん(11)が務めた。慶大のユニホーム姿で登場すると、マウンド上で大きく深呼吸。セットポジションから力強く投球。ベース手前でワンバンしたが、捕手がキャッチ。「ストライクじゃなくて、ちょっと悔しかったです」と、苦笑いを浮かべた。 認定NP...

<関西学生野球春季リーグ:立命大13-1同大>◇29日◇第8節3回戦◇3回戦にもつれ込んだ最終節3回戦は、立命大が同大に大勝して2勝1敗で勝ち点を獲得し、今季リーグ戦の全日程を終えた。 大量17安打となった打線で、今秋ドラフト候補の西野啓也捕手(4年=高知)が3打数2安打の活躍。打率3割4分8厘(46打数16安打)となり、逆転で初の首位打者獲得となった。「ま...

関西学生野球連盟は29日、春季リーグの全日程を終了し、表彰選手を発表した。最優秀選手は関大の米沢友翔投手(4年=金沢)が初受賞。最優秀投手には近大の森健人投手(4年=東洋大姫路)が初選出された。首位打者は立命大の西野啓也捕手(4年=高知)が、最終戦でトップに立ち打率3割4分8厘で獲得した。ベストナインは以下の通り。(初などは受賞回数)▽投手 宮原廉(近大4年...

天覧試合を経験する慶大OBが、5季ぶりの優勝へ強力にバックアップだ。30日から神宮球場で行われる東京6大学野球の春リーグ最終週。勝ち点の行方を占う早慶2回戦は32年ぶりの天覧試合となる中で、根岸弘コーチ(50)の存在に注目が集まっている。選手では94年春リーグの天覧試合(慶大5-2早大)を経験し、今度は指導者で2度目の天覧試合を迎える。「月日が流れるのは早い...

<東京6大学野球:法大2-3明大>◇第7週第1日◇23日◇神宮明大は福原聖矢捕手(4年=東海大菅生)が8回に決勝犠飛を放ち、法大を3-2で下した。2連勝で勝ち点を4に伸ばし、連覇に望みをつないだ。最終週の早慶戦で首位の慶大が勝ち点を落とせば、明大の逆転優勝が決まる。 ◇ ◇ ◇ 明大は2-2で迎えた8回1死満塁。福原は「内野ゴロは絶対に打たない...