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【巨人】松井秀喜新体制30日始動へ“厳戒態勢” 警備員&スタッフ昨年の倍以上20~30人配置予定

巨人松井秀喜新監督(2026年撮影)

巨人が松井秀喜新監督(52)体制のヘッドコーチに元監督の高橋由伸氏(51)を、1軍打撃コーチに清水隆行氏(53)を招聘(しょうへい)することが29日、分かった。高橋氏は監督を務めた18年以来8年ぶり、清水氏は1軍打撃コーチを務めた15年以来、11年ぶりの復帰となる。現役時代、打線の核として外野の3ポジションを務め、02年の日本一にも貢献した“黄金トリオ”。今...

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【阪神】新任の野村克則作戦統括コーチ「選手が迷わないでやるのが一番」ドラ1榊原は明大の後輩

練習前、選手らに話をする阪神野村克則1軍作戦統括コーチ(中央)。後方右端は藤川球児監督(撮影・前田充)

阪神野村克則1軍作戦統括コーチが「所信表明」した。 2軍バッテリーコーチから配置転換され、秋季練習に合流。「選手が迷わないでやるのが一番。こっちのやることを明確にして(選手に)きちんと伝えられるように」と意気込んだ。 ドラフト1位の榊原は明大の後輩。「入ってくる選手はみんな期待している」と心待ちにした。 秋季練習を見守る阪神野村克則1軍作戦統括コーチ(右)(...

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【オリックス】西川龍馬「負けるつもりはないし譲るつもりもない」高校後輩3位春山陽登にエール

オリックス西川龍馬(2026年6月撮影)

オリックス西川龍馬外野手(31)が敦賀気比出身の後輩、ドラフト3位の大商大・春山陽登外野手(21)にエールを送った。 8月に大阪・舞洲での練習試合時に対面済み。春山はプレゼントされたバットで関西6大学リーグの通算最多本塁打記録を更新した。西川は「右でデカいのが打てるタイプやったら、オリックスに必要な選手」と目を細める。「大学野球はクビはないけど、プロはそうい...

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【ソフトバンク】日本シリーズで好走塁イヒネ 小久保監督「レギュラーを」定位置取りに期待

2026年10月28日、ソフトバンク対DeNA 優勝会見を行うソフトバンク小久保裕紀監督(撮影・河田真司)

ソフトバンクのリーグ4連覇、3年連続日本一へ向け、小久保裕紀監督(55)がブレークした若鷹に「本当のレギュラー」へのさらなる成長を期待した。   ◇  ◇  ◇  小久保監督は、日本シリーズ第3戦に代走で出場し好走塁で二塁から生還したイヒネ・イツア内野手(22)にも期待を寄せた。代走に起用したことに「控えの中では一番足が速かった。前進守備でも牧原大の単打でか...

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【阪神】小谷野栄一前チーフ打撃コーチがプロスカウト転身 退団意志伝えるも新職への提案受ける

小谷野栄一氏(2026年9月撮影)

阪神で今季チーフ打撃コーチを務めた小谷野栄一氏(46)が球団プロスカウトに転身することが29日、分かった。小谷野氏はシーズン終了後に退団の意思を伝えたが、球団の新たな職責への提案を引き受けた。 在籍2年間はリーグ連覇を達成。攻撃陣の強化、育成に力を注いだ名コーチが、今度はスカウティング業務に徹する。 小谷野栄一氏(2026年8月撮影)

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コラム

【谷繁元信】際立った日本一ソフトバンクの強さ「状況判断」洗練されているか否かの差随所に
評論家コラム

【宮本慎也】これがソフトバンクの底力…9回の攻防にDeNAとの完成度の違い見せつけた

ソフトバンク対DeNA 9回裏ソフトバンク2死二塁、牧原大成は同点適時打を放つ(撮影・上田博志)

<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

評論家コラム

【上原浩治】ソフトバンクの層の厚さにあぜん…守備固めの川村がV弾 短期決戦には長打力不可欠

DeNA対ソフトバンク 10回表ソフトバンク1死、勝ち越し本塁打を放つ川村友斗。投手伊勢大夢(撮影・鈴木みどり)

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜パ・リーグを圧倒的な強さで勝ち抜いたソフトバンクと、セ・リーグのペナントでは3位ながら勢いを付けて勝ち上がってきたDeNA。両リーグを代表するチームの強さを感じさせた1戦になった。 やはり短期決戦を勝ち抜くためには、長打力が必要になる。ソフトバンクが先制点は正木のソロ。2点をリードされたDeN...

評論家コラム

【里崎智也】2つの考え方があったソフトバンクの7回1死三塁…上沢に代打かどうか難しい場面

DeNA対ソフトバンク 7回裏DeNA2死二塁、戸柱恭孝を空振りの三振に仕留めた上沢直之はガッツポーズ(撮影・梅根麻紀)

<日本シリーズ:DeNA1-3ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜試合の分岐点がどこに来るのか、そこに注目していた。DeNAからすれば、阪神とのCSファイナルをほうふつとさせる展開となった。つまり、投手戦に持ち込むことに勝機を見いだす。 乱打戦がDeNAの持ち味と思われがちだが、このポストシーズンを見る限り、先発がしっかり試合を作ることを念頭に、じつに堅実な...

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MLBニュース

アストロズ今井達也はオプトアウトせず、来季も残留 来オフには見直しも可能

アストロズ今井達也(ロイター)

メジャー1年目を終えたアストロズ今井達也投手(28)は今オフ、オプトアウト(契約破棄)の権利を行使せず、来季も残留することが明らかになった。米メディアが29日(日本時間30日)、伝えた。 今井は昨オフ、3年総額5400万ドル(約86億4000万円)で契約。その際、各シーズン後に契約を破棄できる権利を持っていたが、今オフは現行の契約を維持し、年俸1800万ドル...

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阪神佐藤輝明をメッツ幹部がシーズン終了直後に来日して視察「本気で動くつもりがないなら…」

佐藤輝明(2026年10月撮影)

米大リーグ、メッツのデビッド・スターンズ編成本部長(41)が、シーズン終了後に来日し、阪神佐藤輝明内野手(27)を視察していたことが29日、分かった。ニューヨークの地元局SNYがX(旧ツイッター)で伝えた。「サトウ・テルアキを大きな補強候補から除外しないでください。スターンズはメッツのシーズンが終わったとたんに、日本で彼を直接見に行きました。彼のために本気で...

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優勝のブ軍マーフィー監督、目立ちたがり発言を「チェックゲーム」でオーナーまで注意する67歳

ワールドシリーズを制覇し、2人の息子達と共に記者会見するブルワーズのパット・マーフィー監督(AP)

<ワールドシリーズ:レイズ1-4ブルワーズ>◇第5戦◇28日(日本時間29日)◇トロピカーナフィールドブルワーズが、球団創設58年目でワールドシリーズ初優勝した。   ◇  ◇  ◇ ブルワーズのパット・マーフィー監督は、大学野球で25年間指導し、1000勝以上を挙げた重鎮監督だった。パドレスのコーチや監督代行をへて、大学時代の教え子だったカウンセル前監督(...

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【データ】ブルワーズは26球団目のV 球団創設58年目 レンジャーズに次ぐ4位のスロー記録

ワールドシリーズMVPトロフィーを掲げるブルワーズのウィリアム・コントレラス(AP)

<ワールドシリーズ:レイズ1-4ブルワーズ>◇第5戦◇28日(日本時間29日)◇トロピカーナフィールドブルワーズが、球団創設58年目でワールドシリーズ初優勝した。   ◇  ◇  ◇ ▼ブルワーズは44年ぶり2度目のワールドシリーズ(WS)出場で初優勝。初優勝は、23年レンジャーズ以来で26球団目。球団創設58年目の優勝は、レンジャーズに次ぐ4位のスロー記録...

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ブルワーズMVPはコントレラス WBCベネズエラ代表と2冠に「私の国にとっての歴史」

ワールドシリーズMVPトロフィーを掲げるブルワーズのウィリアム・コントレラス(ロイター)

<ワールドシリーズ:レイズ1-4ブルワーズ>◇第5戦◇28日(日本時間29日)◇トロピカーナフィールドブルワーズが、球団創設58年目でワールドシリーズ初優勝した。   ◇  ◇  ◇ ブルワーズのウィリアム・コントレラス捕手(28)が、MVPに輝いた。表彰の壇上で涙を流し「みんなが大好き。言葉にできない」と声を詰まらせた。6回に適時二塁打を放つなどシリーズ通...

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高校野球ニュース

【高校野球】沖縄尚学と鹿児島城西がセンバツ前進 佐賀北は4強入りならず 九州準々決勝/詳細

【イラスト】高校野球カット

<高校野球秋季九州大会>◇29日◇熊本・リブワーク藤崎台球場センバツ目指し九州大会は準々決勝残り2試合。第1試合は鹿児島城西(鹿児島)が小林西(宮崎)を3-1で破り4強入り。第2試合は沖縄尚学(沖縄)が3-0で佐賀北(佐賀)を破った。九州地区の一般枠は「4」。前日4強入りを決めた祐誠(福岡)、創成館(長崎)とともに鹿児島城西、沖縄尚学がセンバツ出場へ大きく前...

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【高校野球】常葉大菊川、19年ぶり3度目の頂点 近藤悠人が公式戦初完投「やり返そうと…」

日大三島対常葉大菊川 公式戦初完投で優勝に貢献した常葉大菊川・近藤

<高校野球秋季東海大会:常葉大菊川10-3日大三島>◇28日◇決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場21年以来の「静岡対決」となった決勝は、常葉大菊川(静岡2位)に軍配が上がった。県決勝で敗れていた日大三島(同1位)を14安打10得点で退け、リベンジに成功。19年ぶり3度目の頂点に立った。 初回。3番片出憲志内野手(2年)が、1死二塁から中前に運んだ。主将の適時...

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【高校野球】祐誠と創成館がセンバツ前進 古豪コザは4強入りならず 九州大会準々決勝/詳細

【イラスト】高校野球カット

<高校野球秋季大会>◇28日◇熊本・リブワーク藤崎台球場ほかセンバツ目指し地区大会。九州大会は準々決勝2試合。第1試合は祐誠(福岡)が早稲田佐賀(佐賀)を延長10回、サヨナラで破り春夏通じて初の甲子園へ前進。第2試合は創成館(長崎)がコザ(沖縄)を4-0で下した。1965年(昭40)以来の甲子園を目指す古豪コザは4強入りならず。東海大会は常葉大菊川が日大三島...

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今夏滋賀覇者の八幡商8強、中村旺輔「お互い支え合う」久保田渓五と二枚看板でセンバツ出場意欲

東海大大阪仰星対八幡商 4回裏八幡商無死一、三塁、中村旺輔は右前適時打を放つ(撮影・滝沢美穂子)

<高校野球秋季近畿大会:八幡商10-3東海大大阪仰星>◇27日◇1回戦3試合◇わかさスタジアム京都今夏の滋賀覇者、八幡商が2桁得点の7回コールド勝ちで8強入りした。 初回に2点を先制されるも、2~5回まで毎回得点で計10得点と打線が爆発。投げては中村旺輔投手と久保田渓五投手(ともに2年)のリレーで3失点。 5番投手兼DHで先発し、打撃でも2安打2打点と活躍し...

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【高校野球】日大三島が延長タイブレーク制し決勝進出 加藤隼が好救援「初めて褒めました」監督

掛川西対日大三島 力投する日大三島・加藤隼

<高校野球秋季東海大会:掛川西4-5日大三島>◇27日◇準決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場日大三島(静岡1位)が掛川西(同3位)との同県対決を延長10回タイブレークの末5-4で制し、5年ぶりの決勝に進出した。 4-4の同点で迎えた延長10回裏だった。1死一、三塁から投手暴投により三走の當真嗣悠内野手(2年)が、ヘッドスライディングで生還。県準決勝のリベンジ...

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大学・社会人野球ニュース

日体大は連覇ならず 阪神ドラ2馬場拓海が力投も惜敗「力不足」「成長しないとやっていけない」

日体大対筑波大 6回裏に追加点を許し、ベンチに戻る日体大・馬場拓海(撮影・滝沢徹郎)

日体大が2季連続優勝を逃した。 阪神ドラフト2位の馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)が先発し力投。だが1-1の6回2死三塁で、適時二塁打を浴び、これが決勝点になった。リーグ2位で11月4日からの明治神宮野球大会出場をかけた横浜市長杯に臨む。「優勝するぞという気持ちでマウンドで上がりましたが力不足でした。まだ成長しないと上ではやっていけない」と厳しい表情だった。...

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【東京6大学】ソフトバンク4位指名の法大・藤森康淳、通算100安打にあと1本届かず

法大対東大 東大に勝利し笑顔でガッツポーズをする法大・藤森康淳(撮影・増田悦実)

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は1安打にとどまり、リーグ戦通算99安打で終わった。東大は10連敗で58季連続最下位となった。   ◇  ◇  ◇ 今年で101年を迎える東京6大学野球において、リーグ戦通...

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法大・藤森康淳「あと1本になってからカッチカチに」初回に99本目ヒットもその後快音響かず

法大対東大 東大に勝利し観客から声をかけられ笑顔を見せる法大・藤森康淳(撮影・増田悦実)

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。   ◇  ◇  ◇ 法大の藤森康淳外野手(22=天理)は初回に99本目のヒットを放つが、その後の打席は快音が響かず「あと1本になってからはやっぱり体がカッチカチになりましたね」と振り返った。9回先頭で迎えた最終打席。投ゴ...

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【大学野球】仙台大 4年ぶり3度目の神宮大会決定 井尻琉翔主将「スタートラインに立った」

東日本国際大対仙台大 1回2死満塁で本塁打を放ちベンチに祝福を受ける仙台大・井尻琉翔捕手

<東北地区代表決定戦:仙台大6-1東日本国際大>◇25日◇決勝◇岩手・きたぎんボールパーク 仙台大(仙台6大学)が東日本国際大(南東北)を6-1で下し、4年ぶり3度目の神宮大会(11月19日開幕)出場を決めた。初回からオリックス育成ドラフト2位で主将の井尻琉翔捕手(4年=北海)が満塁弾を放つなど、大量6点の先制パンチで主導権を握った。投げては4投手の継投で、...

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【大学野球】ソフトバンク4位の法大・藤森康淳「力みまくってました」通算100安打はおあずけ

東大対法大 1回裏法大無死、藤森康淳は二塁ゴロに倒れる(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮法大は3-0で東大を破り先勝した。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は4打数無安打でリーグ戦通算100安打まで残り2安打と足踏みとなったが、先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が3安打無四球でリーグ戦初完封を飾った。26日は台風30号の接近に伴い、荒天が予想されるため、2回戦は27...

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