【楽天】小郷裕哉、約3カ月ぶりに1軍に合流 2軍戦18試合で打率2割8分3厘、3本塁打

<楽天-日本ハム>◇4日◇楽天モバイル最強パーク楽天小郷裕哉外野手(30)が約3カ月ぶりに1軍に合流した。 5月27日の中日戦(バンテリンドーム)を最後に1軍での出場がなく、コンディション不良も重なり実戦から一時離脱していた。 7月21日のファーム・リーグ、オイシックス戦で約2カ月ぶりに実戦復帰。同リーグでは18試合で打率2割8分3厘、3本塁打、5打点をマー...

<楽天-日本ハム>◇4日◇楽天モバイル最強パーク楽天小郷裕哉外野手(30)が約3カ月ぶりに1軍に合流した。 5月27日の中日戦(バンテリンドーム)を最後に1軍での出場がなく、コンディション不良も重なり実戦から一時離脱していた。 7月21日のファーム・リーグ、オイシックス戦で約2カ月ぶりに実戦復帰。同リーグでは18試合で打率2割8分3厘、3本塁打、5打点をマー...

<ファーム・リーグ交流戦:阪神-ロッテ>◇4日◇SGL阪神2軍は雨天のため試合中止となった。 SGLがある兵庫県尼崎市は午前中から雨が降り続けていた。試合は午後6時開始予定だった。 今週末は関西地方も雨予報。5日からの1軍の試合開催も心配される。

ロッテ唐川侑己投手(37)が4日、現役引退を発表した。 2軍投手コーチとして指導した小谷正勝氏(81=日刊スポーツ客員評論家)が、つづったコラムから寡黙な右腕を振り返る。 ----◇--◇---- 巨人の2軍投手コーチだった2007年に「千葉にすごい投手がいる」と話題になった。 何かの拍子でスカウト会議に参加することになり、当時のドラフト候補の映像をチェック...

ロッテは4日、唐川侑己投手(37)が今季限りで現役を引退すると発表した。引退会見は8日午後4時から、ZOZOマリンスタジアム内インタビュールームにて行う。引退セレモニーは、10月3日のソフトバンク戦で行う予定。 Xでは「唐川侑己」「千葉ロッテ」など、関連ワードがトレンド入り。「地元出身のプリンスが…19年間チーム一筋での活躍ありがとうございました」「時の流れ...

阪神の「心臓」、鉄壁のブルペン陣が優勝争いの終盤に存在感を増している。 阪神は3日ヤクルト戦(神宮)で勝利し、優勝マジックを18に減らした。 先発の伊藤将からリリーフ4人でつないだ。ラファエル・ドリス投手(38)は、4月2日DeNA戦(京セラドーム大阪)以来の6回に登板し無失点。7回は及川が1点を失ったが、なおも2死二塁のピンチで木下里都投手(25)が火消し...


<ヤクルト4-7阪神>◇3日◇神宮巨人を3連勝で突き放し、ヤクルトにも普通に勝ち越した阪神の話題は「Xデーはいつ?」と「佐藤は三冠王をとることができるの?」という2点に絞られるようになった。 佐藤が3回にヤクルト増居のスライダーを捉えた33号の右越え本塁打は完璧だった。5回に松本健のカットボールを打った34号2ランは、やや詰まった左越え本塁打だった。 ヤクル...

<ヤクルト4-7阪神>◇3日◇神宮神宮はホームランが出やすい球場で、ヤクルトは当然、本拠地での地の利を生かさなければならない。なのに、セ・リーグでのホームラン数はリーグ最下位、同被本塁打はリーグ最多。ホームランが出やすい神宮での地の利を発揮できず、相手を利している。 それはなぜか。先発増居のピッチングにその答えが出ている。主軸以外にはインコースを使うのに、佐...

<ヤクルト5-3阪神>◇2日◇神宮「きょうは負けかな」と序盤からこれほど感じさせる試合も今季初めてだったもしれない。今季最長タイとなっていた連勝は「5」でストップした。もっとも大型連勝なし…というのが今季の特徴なので“通常運転”という感じか。指揮官・藤川球児も「負けはしましたけど。また前向きに明日いけると思います」と冷静に話した。 そんな敗戦の中「いいなあ」...
<ドジャース3-2カージナルス>◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手はスタメンを外れた。 ドジャースのロバーツ監督が、会見でカージナルス戦のスタメンを外れた大谷について「休みが必要だったことは昨日の試合で明らかだった」と語った。 大谷がスタメン外となったのは7月30日のマリナーズ戦以来、約1カ月ぶり。ここ12戦ノーアーチで、前日は...

<オリオールズ5-6レッドソックス>◇3日(日本時間4日)◇オリオールパークレッドソックスのアドリー・ラッチマン捕手(28)が、MLB史上初の珍記録を達成した。 ラッチマンは8月3日のトレード期限まで所属していた古巣オリオールズ戦に「3番捕手」で出場。スタンディングオベーションを受けながら迎えた初回の第1打席で、右越えに9試合ぶりの10号先制ソロを放った。さ...

ドジャースは3日(日本時間4日)、公式インスタグラムを更新。ミゲル・ロハス内野手(37)の「ハート&ハッスル賞」受賞を祝福した。 記念のトロフィーを受け取り笑顔のロハスの写真を添え「2026年ハート&ハッスル賞受賞者 ミゲル・ロハス、おめでとう!」とつづった。 同賞は野球の伝統と精神を体現するような熱いプレーを続けた選手に贈られる賞で、現役とOB選手、ファン...

MLB公式サイトが、定期的に実施している現時点での打者ランキングトップ10を3日(日本時間4日)までに発表し、ドジャース大谷翔平投手(32)は前回2位から順位を大きく下げて8位だった。ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は7位から圏外に。1位はナ・リーグMVPの有力候補に挙げられているカブスのPCAことピート・クローアームストロング外野手(24)が選ばれた...

<ドジャース-カージナルス>◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、カージナルス戦の先発を外れた。スタメン外となったのは、左ひざの痛みのため欠場した7月30日のマリナーズ戦以来、約1カ月ぶりとなる。 状態が心配されたが、ベンチでは飲み物のカップを片手に〝波止場ポーズ〟を取るなど、リラックスムード。試合を中継している「NHK...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速147キロ右腕。今春センバツ出場し8強。夏は青森大会4強。187センチ、90キロ。右投げ右打ち 茨城 常磐大高 仲本寛投手 今...

全日本大学野球連盟と日本高野連は3日、プロ志望届提出者のリストを更新した。大学では昨年12月の大学日本代表候補合宿に参加した千葉商大の吉川凌平投手(4年=習志野)が新たに追加され計7人となった。高校は大分商の最速152キロ右腕の平田玲翔投手(3年)らが提出し計27人となった。

<侍ジャパンU18練習試合:高校日本代表1-7明大>◇3日◇明大グラウンド今秋のドラフト上位候補で高校日本代表の織田翔希投手(3年=横浜)が、日米10球団のスカウトが注目する中で、自己最速タイの157キロをマークした。第14回BFAU18アジア選手権(7日開幕、台湾)に出場する同代表が3日に明大と7イニング特別ルールで練習試合を行い、先発の織田は2回1安打無...

<高校野球秋季神奈川大会・組み合わせ抽選会>◇3日◇保土ケ谷公会堂秋季高校野球神奈川大会(5日開幕、サーティーフォー保土ケ谷ほか)の抽選会が3日、横浜市内で行われ、地区予選を勝ち抜いた80チームと、甲子園出場の横浜を含めた81チームが参加した。今夏の甲子園4強入りの横浜は主将の川上慧内野手(2年)と小林鉄三郎投手(2年)の2人が第14回BFA U18アジア選...

<侍ジャパンU18練習試合:高校日本代表1-7明大>◇3日◇明大グラウンド第14回BFA U18アジア選手権(7日、台湾)に出場する高校日本代表が明大と練習試合を行い、最速157キロを誇る横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)が2回1安打無失点と好投した。日米スカウトが集まる中で、この日の最速は157キロをマークした。 前回登板した大学日本代表との壮行試合(神...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 千葉県大学 千葉商大 吉川凌平投手(習志野) 最速150キロ超の大型右腕。昨年12月の大学日本代表候補合宿参加。186センチ、91キロ。右投げ右打ち 東都大学 東農大(2部)当山航大外野手(滋賀学園) 170センチ、80キロ。右投げ左打ち 順天堂大(3部)衛藤航太朗捕...

全日本大学野球連盟はプロ志望届提出者のリストを更新した。 東農大の当山航大外野手(4年=滋賀学園)と順大の衛藤航太朗捕手(4年=青森山田)の2人が提出し、計6人となった。 順大・衛藤航太朗(2024年11月撮影)

野球系YouTuberで芸人としても活動する兵頭てつ兄(38)が9月1日、YouTubeチャンネルを更新。山梨・富士川町にある社会人野球クラブチーム「山梨バンディッツクラブ」のゼネラルマネジャー(GM)に就任したことを明かした。 元ヤクルトの角富士夫氏(70)から引き継ぐ形だが、創部1年ほどのチームで監督は不在で部員もわずか4人のみ。動画は「【重大発表】現役...

東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、今秋リーグ戦終了後の任期満了に伴う退任会見を都内の大隈会館で行った。 19年1月に第20代監督に就任し、20年秋の初優勝を皮切りに、24年春から25年春にかけて3連覇を達成した。プロへは楽天早川、西武蛭間、巨人田和ら多くの選手を送り出すなど「常勝ワセダ」を復活させた。8年16シーズンを振り返り「ある程度のと...

都市対抗野球◇第6日◇31日◇東京ドーム◇1回戦◇3試合ホンダ熊本(大津町)が延長11回タイブレークの末に7-5で鷺宮製作所(東京都)を破り、3年ぶりの初戦突破を決めた。 西部ガスから補強選手の村田健投手(32=東農大)が抑えに回り3回2/3を無失点に封じ、熊本地震の影響を受ける地元に勝利を呼び込んだ。都市対抗10年連続出場のベテランは「今までにないぐらいの...