【西武】栗山巧の引退試合「8・30」に決定、夏休み最終開催日に背番号1と25年間の誇り示す

今季限りで25年間の現役生活にピリオドを打つ西武栗山巧外野手(42)の引退試合が、8月30日の楽天戦(ベルーナドーム)で行われることが28日、分かった。近く球団から正式に発表される見込み。 栗山は21年に通算2000安打を達成し、生え抜き選手としては球団史上初の金字塔を打ち立てた。その後も活躍を続けたものの、昨年11月の契約更改時に「僕自身の25年目を迎える...

今季限りで25年間の現役生活にピリオドを打つ西武栗山巧外野手(42)の引退試合が、8月30日の楽天戦(ベルーナドーム)で行われることが28日、分かった。近く球団から正式に発表される見込み。 栗山は21年に通算2000安打を達成し、生え抜き選手としては球団史上初の金字塔を打ち立てた。その後も活躍を続けたものの、昨年11月の契約更改時に「僕自身の25年目を迎える...

<DeNA1-2巨人>◇28日◇横浜DeNAが、巨人に敗れ、12カード連続勝ち越しなしで、借金は今季ワーストの14になった。今月は4勝14敗で、今月だけで借金が10個増えた。 先発石田裕太郎投手(24)が、0-0の2回1死一、三塁からキャベッジに右前適時打を浴び、先制点を献上。4回1死一、三塁では投手の井上に犠飛を浴びた。 6回7安打2失点で、クオリティー・...

<DeNA1-2巨人>◇28日◇横浜DeNA石田裕太郎投手(24)が、6回7安打2失点の粘りの投球を見せたが、両リーグワーストの8敗目(3勝)を喫した。 0-0の2回1死一、三塁から、キャベッジに右前適時打を浴び、巨人に先制を許した。 4回には、1死からキャベッジに二塁打を浴び、浅野の左前打でチャンスを広げられ、投手の井上に犠飛を浴びた。 6回2失点で、クオ...

<ファームリーグ交流戦:楽天2-1オリックス>◇28日◇楽天モバイル最強パーク楽天西口直人投手(29)が実戦復帰2戦目で快投した。 ファーム・リーグのオリックス戦に8回から4番手で登板。先頭横山聖を148キロ直球で一ゴロに封じると、続く内藤はこの日最速の150キロ直球、三方をフォークでいずれも空振り三振に仕留めた。1回を11球、無安打無失点2奪三振の好内容だ...

<西武1-5日本ハム>◇28日◇ベルーナドーム今季、日本ハムの本塁打数が際立っている。この日も奈良間が3号ソロを放ち、12球団ダントツの93本。75試合で93本だから、シーズン143試合で換算すると177本になる計算で、04年の球団最多本塁打数(178本=133試合)に匹敵するペースだ。 新庄監督体制になった22年以降(23年から本拠地はエスコンフィールド)...


<広島3-2阪神>◇27日◇マツダスタジアム多くの虎党同様、2回、村上頌樹のスクイズ失敗には考えさせられた。一応、説明すれば、敵失で1点を先制し、なお1死二、三塁の場面。ここで打席は9番・村上にまわった。カウント2-2となったところで阪神ベンチの策はスリーバント・スクイズ。しかし村上はこれを空振り。三走・木浪聖也も刺され、痛い併殺となったのだ。 頭に浮かんだ...
<広島3-2阪神>◇27日◇マツダスタジアム阪神は3試合が雨天中止となり、その影響がどのように出るのか。広島戦で注目したのは5番大山の状態だった。 交流戦では打率1割9分と不振で、負け越した要因の1つだった。パ・リーグのバッテリーに徹底マークされ、大山の不調はチーム成績に影響した。 それが交流戦最後の楽天戦から、直近4試合では13打数7安打、打率5割3分8厘...

近本はどういう骨折だったか詳細は分からないが、1軍復帰までそれほど時間がかからないのではないか。 骨がくっつく、痛みがなくなる。そういう状態にならないと、打撃練習というのは、再開できない。これからは調整の段階に入ってくるが、ボールを打つ動作の違和感を解消していく作業になる。これまで右手だけでスイングはしていただろうが、バッティングで使う筋肉は落ちているはず。...

<パドレス-ドジャース>◇28日(日本時間29日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手(31)が敵地サンディエゴでのパドレス戦に「1番DH」で出場し、1回の第1打席は空振り三振だった。 初球から2球連続でテンポ良くストライクをとられると、カウント0-2から最後は87・4マイル(約141キロ)の外角のチェンジアップにバットが当たらず3球三振となった。
<パドレス-ドジャース>◇28日(日本時間29日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。5試合ぶりとなる18号は出るか。 チーム123456789計 ド00 0 パ0 0 大谷翔平第1打席 1回先頭打者 パドレス投手は右腕キング 初球、2球目を見逃しカウント0-2。3球目、87マイル(140キロ)...

MLBのドラフト会議が迫る中、ソフトバンクからも指名を受けているスタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(21)の動向に注目が集まっている。 果たしてメジャーからも指名を受けるのか。そもそも米国のドラフトとは、どんなものなのか。日米両方のドラフトを経験した元ロッテ投手で、現在ゴールドジムを運営する企業「THINKフィットネス」に勤務する藤谷周平さん(38)に聞い...

<パドレス3-15ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇ペトコパークドジャースのミゲル・ロハス内野手(37)がパドレス戦の9回に野手登板し、わずか5球でパーフェクトに抑える好リリーフを見せた。 今季限りでの引退を決めているロハスが、15-3と大差がついた9回に5番手で登板。先頭の1番タティスを2球目の山なり40.4マイル(約65.0キロ)で遊ゴロに仕留める...

<パドレス3-15ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇ペトコパーク ドジャースが大勝でパドレスとの3連戦の第2戦を制した。 ○…「1番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(31)は5打数2安打で3試合連続安打をマークした。3打席目までは凡退したが、打者一巡で9得点を奪った6回の第4打席では右前にクリーンヒットを放ち、8回の第5打席では中前に運んだ。打線...

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会の開会式が28日、しずてつスタジアム草薙で行われた。注目校などを紹介する連載「夏に煌めく」の最終回は日大三島。春夏連続で甲子園出場を果たした22年以来、4年ぶりの甲子園を目指す。【前田和哉】 ◇ ◇ ◇ 4年ぶりの大舞台に向け、士気は高まった。開会式を終えた日大三島の窪田泰伸主将(3年)は「始ま...

<高校野球兵庫大会・開会式>◇28日◇姫路ウインク第108回全国高校野球選手権兵庫大会の開会式が姫路市内で行われた。166校149チーム中、希望する65チームが参加した。 神戸国際大付は井本康太捕手(3年)が、意気込みを語った。「いいことも、悪いこともあった1年でした」。今春のセンバツでは、1回戦で神宮大会決勝カードの再戦となった九州国際大付(福岡)と対戦。...

<高校野球兵庫大会・開会式>◇28日◇姫路ウインク第108回全国高校野球選手権兵庫大会の開会式が姫路市内で行われた。166校149チーム中、希望する65チームが参加した。 阪神佐藤輝明内野手(27)の母校、仁川学院の主将・古谷洋投手(3年)が入場の先導役を務めた。 春は県16強。地区予選を突破し、県大会に進出。4位に終わった06年以来、20年ぶりの第1シード...

<高校野球静岡大会:開会式>◇28日◇しずてつスタジアム草薙第108回全国高校野球選手権静岡大会の開会式が28日、しずてつスタジアム草薙で行われた。熱海は「最後の部員」となる田口健太捕手(3年)が、沼津工との合同チームで堂々と行進。選手宣誓は、富士市立の赤平大和主将(3年)が務めた。 ○…昨年から生徒が担う入場行進全体の先導役を沼津商の杉山海翔投手(3年)が...

<高校野球静岡大会:開会式>◇28日◇しずてつスタジアム草薙第108回全国高校野球選手権静岡大会の開会式が28日、しずてつスタジアム草薙で行われた。熱海は「最後の部員」となる田口健太捕手(3年)が、沼津工との合同チームで堂々と行進。選手宣誓は、富士市立の赤平大和主将(3年)が務めた。 ◇ ◇ ◇ いよいよ、ラストサマーが始まる。合同チームを組む沼津工...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。出した走者は2四球と失策による3人のみと沈黙していたが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。...