【一覧】プロ野球12球団 戦力外 引退 FA 退団 現役ドラフト トレードなど
プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。合同トライアウトは11月17日、バンテリンドームで行われる。 ◆今年の戦力外通告期間 第1次はファーム・リーグのレギュラーシーズン終了翌日である9月28日から、CSファーストステージ初戦前日の10月9日まで。同ステージ敗退球団に限っては、敗退翌日(移動日を伴う場合は翌々日)まで。第2次はCS全日程終了翌日か...
プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。合同トライアウトは11月17日、バンテリンドームで行われる。 ◆今年の戦力外通告期間 第1次はファーム・リーグのレギュラーシーズン終了翌日である9月28日から、CSファーストステージ初戦前日の10月9日まで。同ステージ敗退球団に限っては、敗退翌日(移動日を伴う場合は翌々日)まで。第2次はCS全日程終了翌日か...

巨人山口寿一オーナー(69)が松井新監督に再建を託した。就任会見に同席し、新監督として要請に至った経緯を説明。シーズン終了後に要請し、1週間後に受託の答えをもらった。今季は阿部前監督がシーズン途中に娘への暴行容疑で逮捕(その後不起訴処分に)され、辞任する未曽有の事態が起こった。 橋上監督代行のもとで最終盤まで優勝争いするも、2位に終わり「いろんなことがありま...

本拠地横浜で戦いの幕が上がる。DeNAは23日、横浜スタジアムで日本シリーズの開幕前日練習を実施。相川亮二監督(50)は「今回9人制が最後というところもある。セ・リーグでやってきた代表として、セ・リーグの野球をしっかり見せたいと思います」と決意を語った。来季からセ・リーグでもDH(指名打者)制を導入。ハマスタが最後の「9人制野球」の舞台になる。 有言実行で本...

阪神藤川球児監督(46)が23日、松井秀喜氏(52)の巨人新監督就任を歓迎した。球界の大ニュースを耳にし「ニューヨークから東京にゴジラ様が襲来ですね」と笑顔。長年のライバル球団の指揮官が決定し、胸を高ぶらせた。 ◇ ◇ ◇ ◆現役時代の藤川対松井 00、02年に通算8打席対戦し、8打数2安打、2本塁打、3打点、2三振。00年は2打数無安打、02...

阪神藤川球児監督(46)が23日、松井秀喜氏(52)の巨人新監督就任を歓迎した。球界の大ニュースを耳にし「ニューヨークから東京にゴジラ様が襲来ですね」と笑顔。長年のライバル球団の指揮官が決定し、胸を高ぶらせた。 「向かう相手が出来たことがまずはうれしいです。監督と監督の勝負はペナントレースにおいて非常に重要になるので」 松井新監督とは現役時代から真剣勝負を演...


ここ最近になって、巨人の新しい監督に松井秀喜が就任するという話を聞いていた。実現すれば間違いなく野球界は盛り上がるし、楽しみに待っていたニュースだった。その一方で「本当に実現するのか?」という思いもあっただけに、よく引き受けてくれた! というのが真っ先に抱いた思いだった。 会見で話していたように、一番はアメリカに住んでいる家族の後押しがあったから実現したのだ...

<指名を待つ男たち・番外編>運命のドラフト当日。今回のアマチュア野球特集では、「指名を待つ男たち」で紹介しきれなかった選手たちを「番外編」と題して紹介する。 ◇ ◇ ◇ 首都大学リーグ屈指の剛腕は、独自の投球フォームを磨き上げてきた。日体大の馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)は、最速152キロの直球を武器に大学日本代表にも選出された右腕。腕をやや...

<指名を待つ男たち・番外編>運命のドラフト当日。今回のアマチュア野球特集では、「指名を待つ男たち」で紹介しきれなかった選手たちを「番外編」と題して紹介する。 ◇ ◇ ◇ 最後のドラフト戦士へ。2026年シーズン限りで廃部が決まっているセガサミーの樫村佳歩投手(23=立正大)は「最後のプロ野球選手になって恩返ししたい」と決意を示す。 身長166セ...

<ワールドシリーズ:ブルワーズ-レイズ>◇第1戦◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールドブルワーズがレイズとのワールドシリーズ第1戦当日に、サプライズのメンバー発表を行った。肩を痛めて7月4日を最後に長期離脱していた先発右腕ブランドン・ウッドラフ(33)を出場登録メンバーに加えた。 ウッドラフは2021年に30試合に先発して防御率2.56を...

元日本ハム、ソフトバンクで活躍したレイズのニック・マルティネス投手(36)がワールドシリーズ初戦の先発を任された。「そのためにブルペンでの投球練習を昨日行った。準備万全だ」と意気込んだ。36歳のベテランは、来日1年目に初めてポストシーズンを経験。東京五輪で投げた重圧とともに「今の自分にたどり着くための素晴らしい足がかりになった」と話した。 日本ハム時代のニッ...

ワールドシリーズ第1戦に先発するブルワーズの剛腕ミジオロウスキーが、大ファンのポケモンに自らを例えた。会見で自身のタイプについて「間違いなく炎タイプだ。リザードンの代名詞の技、ファイアボールを投げ込む。準備はできている」。最速169・8キロ右腕は「パドレスもドジャースも、ファウルでかわすアプローチをしてきた。レイズも同じだろう。自分の強みを生かし、ストライク...

米老舗メディア「スポーティング・ニュース」が23日、選手間投票によって選ばれるMLB年間最優秀選手を発表し、史上7人目の「40本塁打&40盗塁」を達成したカブスのPCAことピート・クローアームストロング外野手(24)が初選出された。ドジャース大谷翔平投手(32)は2年ぶり3度目の受賞を逃した。PCAは今季打率2割8分、45本塁打、107打点、41盗塁、OPS...

ガーディアンズのボート監督が来季も続投すると明言した。会見し「私はここにいる。戻ってくる」と話した。今季は3年連続地区優勝し、昨季まで2年連続で最優秀監督に選ばれている。実績は申し分ないが契約年数が公表されていないため、自宅に近く23年に監督を務めたマリナーズに移籍するのではという臆測が米メディアで流れていた。

群馬県高校野球連盟は、本日10月24日、上毛新聞敷島で予定されていた春季関東大会、準決勝2試合を、雨天のため中止、同25日に順延すると発表した。 試合予定は以下の通り。 ▽10月25日(上毛新聞敷島) 10時~ 健大高崎(群馬1位)-慶応(神奈川1位) 12時30分~ 横浜(神奈川2位)-帝京三(山梨2位) 【イラスト】秋季高校野球関東大会勝ち上がり
高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

<高校野球秋季関東大会:帝京三3-1水城>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が7回コールドで樹徳(群馬2位)に快勝し、2年ぶりの4強入りを果たし、5季連続の甲子園出場を確実にした。 高校日本代表に2年生ながら選出された小林鉄三郎投手が7安打2失点完投。昨秋、関東大会準々決勝で先発し敗戦したリベンジを果たした。帝京三(山梨2位)は水城(茨城1位...

<高校野球秋季関東大会:横浜9-2樹徳>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が7回コールドで樹徳(群馬2位)に快勝し、2年ぶりの4強入りを果たし、5季連続の甲子園出場を確実にした。 高校日本代表に2年生ながら選出された小林鉄三郎投手が7安打2失点完投。昨秋、関東大会準々決勝で先発し敗戦したリベンジを果たした。帝京三(山梨2位)は水城(茨城1位)...

<高校野球秋季関東大会:横浜9-2樹徳>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島樹徳は横浜にコールド負けで4強を逃した。エース佐々木力人投手(2年)は右足首の痛みを抱えながら先発し、緩急をつけるため90キロ台のカーブを駆使するなど工夫を凝らしたが、強力打線を抑えきれなかった。 「痛みは言い訳にできない。名前負けしない気持ちで挑んだが、弱さが出た」と悔しさをにじませた...

<関西学生野球秋季リーグ:立命大4-3同大>◇23日◇第7節◇わかさスタジアム京都広島からドラフト2位指名を受けた立命大・西野啓也捕手(4年=高知)が御礼打を決めた。 同大とのリーグ最終戦に「5番捕手」でスタメン出場。8回先頭で左前打をマークし、9回2死一塁では逆転を呼び込む左前打を放った。守っては最終回にリリーフ登板したソフトバンク2位指名の有馬伽久投手(...

<関西学生野球秋季リーグ:立命大4-3同大>◇23日◇第6節3回戦◇わかさスタジアム京都関西学生野球秋季リーグの全日程が終了し、閉会式で表彰選手などを発表した。 打撃部門の首位打者には同大の斎藤佑征内野手(2年=報徳学園)。打率4割3分6厘(39打数17安打)で初受賞となった。 最優秀選手、最優秀投手には関学大の飯田泰成投手(4年=春日)が“ダブル受賞”とな...

<関西学生野球秋季リーグ:関学大13-5近大>◇23日◇第6節5回戦◇わかさスタジアム京都“大混戦の秋”を制したのは関学大だった。13-5で迎えた最終回2死。最後の打者の遊飛を三塁ベンチから見届けた広島新井貴浩監督(49)の長男・亮規浩内野手(4年=関西学院)はとびっきりの笑顔で歓喜の輪に飛び込んだ。4点差をひっくり返しての逆転V。4季ぶり18度目の頂点に声...

関大が優勝を逃し、72年以来54年ぶりの春秋連覇とはならなかった。21日の近大-関学大5回戦で近大が関学大に勝利すれば優勝だったが、近大は逆転負けを喫した。 関大は12日に最終戦を終え、勝ち点4、8勝4敗、勝率・667で暫定1位。優勝の行方はまだ試合を残す2位関学大の結果次第となっていた。関学大はこの試合前まで勝ち点3、8勝3敗2分で勝率.727。勝てば勝ち...

<関西学生野球秋季リーグ:関学大13-5近大>◇23日◇第6節5回戦◇わかさスタジアム京都 “大混戦の秋”を制したのは関学大だった。勝てば優勝、負ければV逸という大一番で4点差をひっくり返す逆転劇。4季ぶり18度目の頂点に返り咲いた。 見事だった。3点を追う5回2死二、三塁から宮原大和内野手(3年=大崎)が起死回生の同点3ラン。打った瞬間にそれと分かる1発は...