ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【週刊イーグルス】「スプラッシュシート2026」を販売中 「イーグルスキッズの夏休み」も開催

楽天打線に安打や本塁打が出るたびに、水が大量に噴射される「スプラッシュシート」

<週刊イーグルス>日刊スポーツ東北版で毎週1回、楽天情報をお届けする「週刊イーグルス」。今回は、「スプラッシュシート」の紹介です。 18~20日に、楽天モバイル最強パーク宮城で西武戦が行われます。この3連戦を対象に、楽天打線に安打や本塁打が出るたびに、水が大量に噴射される「スプラッシュシート2026」を販売中です。 スプラッシュシートはエリア内自由席で、スタ...

関連するニュースを読む

【日本ハム】細川凌平「何としてもかえしたい」反撃ののろしをあげる適時打で逆転勝利に貢献

楽天対日本ハム 3回表日本ハム無死三塁、細川凌平は右前適時打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

<楽天3-6日本ハム>◇5日◇楽天モバイル最強パーク日本ハム細川凌平内野手(24)が反撃ののろしをあげる適時打で逆転勝利に貢献した。3点を追う3回無死三塁、楽天コントレラスの直球を右前にはじき返した。5月28日阪神戦以来の打点で、「(前を打つ)進藤さんが(三塁打で)いい形で出塁してくれたので、何としてもかえしたいと思って打席に入りました」と勝利につながり喜ん...

関連するニュースを読む

【阪神】新加入セベリーノ、日本語はYouTubeで勉強「1クラスが今修了した」入団会見/一問一答

背番号97のユニフォーム姿を披露するアンダーソン・セベリーノ(撮影・宮崎幸一)

阪神に新加入したアンダーソン・セベリーノ投手(31)が5日、甲子園球場内で入団会見を行った。貴重なサイドスロー左腕で中継ぎの一角として活躍が期待される。 セベリーノの一問一答は以下の通り。    ◇   ◇   ◇ -阪神球団の印象 あまり情報は仕入れていないですけど、優勝争いをしていることは聞いている。それに向けて頑張りたいなと思っています。 -24、25...

関連するニュースを読む

【阪神】虎の救世主アンダーソン・セベリーノ「ストレートが武器」最速164 キロ 左腕がやってきた!

阪神への入団を発表したアンダーソン・セベリーノ(撮影・宮崎幸一)

阪神に新加入したアンダーソン・セベリーノ投手(31)が5日、甲子園球場内で入団会見を行った。貴重なサイドスロー左腕で中継ぎの一角として活躍が期待される。「とてもうれしい気持ち。貢献したい気持ちがいっぱい」と球団旗の前で笑顔。持ち味を問われると「ストレートが武器。102マイルが最速の記憶」と明かした。 102マイルは約164キロ。1軍の外国人左腕では21年にエ...

関連するニュースを読む

【とっておきメモ】DeNA深沢鳳介は「気持ちで会話できる選手」恩師・持丸監督がエール

ヤクルト対DeNA 初勝利し笑顔を見せるDeNA深沢鳳介(撮影・鈴木正人)

DeNAがヤクルトに競り勝った。4月17~19日の広島戦(マツダスタジアム)以来、今季2度目の同一カード3連勝。約2ケ月ぶりの3連勝となった。先発の深沢鳳介投手(22)が5回2安打無失点でプロ初勝利を挙げた。   ◇  ◇  ◇ DeNA深沢は「気持ちで会話できる選手」だ。専大松戸時代の恩師・持丸修一監督(78)はそう語る。「言葉よりも、気持ちや行動。表面上...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】指揮官・球児は不満顔 巨人戦でプロの姿見せろ
評論家コラム

【梨田昌孝】雨の中の試合で明暗分けた守備 阪神中野拓夢の好プレーが傾き掛けた“流れ”渡さず

<阪神6-4広島>◇5日◇甲子園雨が降り注いだ天候不順の中でプレーボールがかかった一戦は、阪神、広島の両チームとも雨が気になって仕方がなかったことだろう。いつまた降ってくるかわからない雨に、先に、先にリードしておきたかったはずだ。 阪神先発・村上が4回1死、5番小園に左前打、続く野間に制球力に定評のある右腕が珍しくストレートの四球を許したのは、これも雨の影響...

評論家コラム

【西本聖】1本のソロが勝負を分けた巨人井上温大と中日金丸夢斗 完璧な投球を目指せ

中日対巨人6回裏を前にキャッチボールする井上温大は人差し指を1本立てる(撮影・加藤哉)

<中日0-1巨人>◇5日◇バンテリンドーム首位争いをする巨人にとって、同一カード3連敗はなんとしても阻止しなければいけない。一方の中日にとっては、3連勝して最下位脱出への勢いをつけたいところ。そんな中、巨人は井上、中日は金丸の先発で試合開始となった。 あくまでも個人的な感想だが、どちらの投手も素晴らしい球を投げるが、それに見合った勝ち星がついてこないイメージ...

評論家コラム

【真弓明信】雨天中止多い阪神、後半戦厳しく 不調佐藤輝明は打ちにいきながらボール見極めを 

阪神対広島 キャッチボールをする佐藤輝明(撮影・上田博志)

阪神にとってこれだけ雨天中止のゲームが多くなると、シーズン終盤にしわ寄せがくる。試合がないのだから選手も体は楽だろうが、後半戦は厳しい戦いを強いられることになる。 少し心配なのは、アベレージが下がってきた佐藤の状態だ。前を打つ3番森下が好調だから、それほど4番打者のブレーキはクローズアップされないが、内容が良くないのは確かだ。 現状の佐藤はコンスタントに打っ...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

【MLB特集】ドラフト1位指名のWソックスは「トロウィツキー2世」か 父はレッズスカウト

※写真はイメージ

麟太郎の決断や、いかに-。MLBの今季ドラフトが、オールスター直前の11日(日本時間12日)から2日間にわたって、フィラデルフィアで行われる。昨年のNPBドラフトでソフトバンクから1位指名されたスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)も有力候補の1人。日米両国からの「ダブル指名」となれば、両国間での争奪戦がスタートする。MLBドラフトは、どのように開催さ...

関連するニュースを読む

【MLB特集】11日からドラフト 佐々木麟太郎、日米「ダブル指名」なるか 日本との違いは

佐々木麟太郎(2026年6月撮影)

麟太郎の決断や、いかに-。MLBの今季ドラフトが、オールスター直前の11日(日本時間12日)から2日間にわたって、フィラデルフィアで行われる。昨年のNPBドラフトでソフトバンクから1位指名されたスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)も有力候補の1人。日米両国からの「ダブル指名」となれば、両国間での争奪戦がスタートする。MLBドラフトは、どのように開催さ...

関連するニュースを読む

【MLB特集】ドラフト注目の2世選手 ボンズ氏の甥っ子、ペティット氏の息子…

※写真はイメージ

麟太郎の決断や、いかに-。MLBの今季ドラフトが、オールスター直前の11日(日本時間12日)から2日間にわたって、フィラデルフィアで行われる。昨年のNPBドラフトでソフトバンクから1位指名されたスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)も有力候補の1人。日米両国からの「ダブル指名」となれば、両国間での争奪戦がスタートする。MLBドラフトは、どのように開催さ...

関連するニュースを読む

フリーマン「本当に特別な投手」7回無失点10Kの山本由伸を絶賛「球界最高の投手の1人」

三塁を回るドジャースのフレディ・フリーマン(ロイター)

<ドジャース3-0パドレス>◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアム ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が山本由伸投手(27)を絶賛した。 フリーマンは1点リードの6回に右中間への今季15号ソロをマークすると、8回にも貴重な追加点となる中前適時打を放った。3打数2安打2打点の活躍で、山本の9勝目をアシストした。 フリーマンは試合後に「スポーツネ...

関連するニュースを読む

フリーマン「これ以上ない特別な経験」自身10度目の球宴を心待ち「家族写真を撮ったり…」

三塁を回るドジャースのフレディ・フリーマン(ロイター)

<ドジャース3-0パドレス>◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアム ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が自身10度目の夢舞台を心待ちにした。 MLBがオールスター戦に出場するスタメン、リザーブ、投手陣を発表し、フリーマンのオールスター出場が決定した。吉報に花を添えるかのように、この日の試合では3打数2安打2打点の活躍を見せた。 フリーマンは試...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】金足農エース斎藤遼夢「マウンド譲りたくない」18年甲子園準Vの兄からカツ/秋田

県大会に向け意気込む金足農・斎藤遼夢(撮影・高橋香奈)

第108回全国高校野球選手権(8月5日開幕、甲子園)出場を懸け、7日の青森大会を皮切りに、東北各地で熱戦が繰り広げられる。東北6県版では各県の注目校や選手を紹介する。戦後初の秋田大会3連覇に挑む金足農(秋田)は、昨夏も聖地のマウンドを踏んだエース斎藤遼夢投手(3年)が、連続甲子園へ向け意気込んだ。   ◇  ◇  ◇ 先輩たちが築いた同校初の2年連続甲子園出...

関連するニュースを読む

【高校野球】聖光学院・大坂啓汰「ありがたい試合だった」仙台育英に逆転サヨナラ勝ち自信に/福島

春季東北大会で優勝を果たし涙ながらに校歌を歌う聖光学院ナイン(2026年6月撮影)

第108回全国高校野球選手権(8月5日開幕、甲子園)出場を懸け、7日の青森大会を皮切りに、東北各地で熱戦が繰り広げられる。東北6県版では各県の注目校や選手を紹介する。   ◇  ◇  ◇ 聖光学院(福島)は福島大会5連覇を目指す。07年以降、夏の甲子園を逃したのは、21年の1度のみ(コロナ禍で中止の20年を除く)という絶対王者。今春の東北大会では、エース紺野...

関連するニュースを読む

【高校野球】東北・荒川陽希「1球ごとのフィードバックや…」豊富な投手陣をけん引/宮城

投球練習後に振り返りをする荒川陽希(撮影・木村有優)

第108回全国高校野球選手権(8月5日開幕、甲子園)出場を懸け、7日の青森大会を皮切りに、東北各地で熱戦が繰り広げられる。東北6県版では各県の注目校や選手を紹介する。10年ぶり夏の甲子園出場を目指す東北(宮城)は、継投策が武器の1つだ。豊富な投手陣をリードする荒川陽希捕手(3年)が、女房役としてのこだわりや、最後の夏に懸ける思いを語った。 ◇    ◇   ...

関連するニュースを読む

【高校野球】浜松江之島・高塚克己瑠の”最初で最後の夏”は初戦で幕「恩返ししたかった」/静岡

静岡西対浜松江之島 初戦敗退に天を仰ぐ浜松江之島・高塚(左から2人目) 

<高校野球静岡大会:浜松江之島4-5静岡西>◇5日◇1回戦21試合◇しずてつスタジアム草薙ほか磐田農のプロ注目左腕・寺田京祐投手(3年)が奪三振ショーを演じた。初戦の伊豆総合戦に先発し、5者連続を含む毎回の14三振を奪い、6回4安打無失点と好投。チームを7-0の8回コールド勝ちに導いた。同じくプロ注目の高塚克己瑠捕手(3年)を擁する浜松江之島は、延長10回タ...

関連するニュースを読む

【高校野球】後半の小山台支える野球未経験のアナリスト「プレー以外でも貢献できる」/東東京

桜丘戦の7回、走者一掃の適時打で生還し歓喜する小山台の選手たち(撮影・栗林真菜)

<高校野球東東京大会:小山台8-1桜丘>◇5日◇2回戦◇大田スタジアム終盤に強い「後半の小山台」が本領を見せた。1-1の同点で迎えた7回、1死一、三塁から相手投手の牽制(けんせい)悪送球で勝ち越しに成功。さらに代打・佐藤龍生捕手(2年)が中前適時打で追加点を挙げるなど、打者一巡の猛攻で一挙6点を奪って試合を決めた。8-1の8回コールドで桜丘を下した。 進学校...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

東大が京大との定期戦「双青戦」逆転勝ち、堀部康平主将がMVP「勝ち切れたことが収穫」

東大球場で行われた東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」後にはグラウンドで両校の選手らが記念写真に加わった(撮影・平山連)

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

関連するニュースを読む

侍ジャパン大学日本代表が国際大会に向け直前合宿 渡部海主将「守り勝つのがチームの特徴」

練習の合間に話す青学大・渡部海主将(左)と亜大・前嶋藍(撮影・柴田隆二)

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

関連するニュースを読む

日本製紙石巻が大逆転で都市対抗切符 0-7の7回表に10得点のビックイニング 主将うれし涙

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決め、マウンドに集まる日本製紙石巻の選手ら(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

関連するニュースを読む

日本製紙石巻、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり都市対抗 ベテラン水野隼翔が攻守に輝き全国導く

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決めた日本製紙石巻(撮影・木村有優)

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

関連するニュースを読む

1年春新記録5本塁打で新人賞の立正大・高田庵冬「4年間で30本塁打」井口超え宣言/東都大学

東都大学野球 表彰式で新人賞を受賞した立正大の高田庵冬

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。