【西武】MLB挑戦意向の慶大・広池浩成は指名候補リスト外に 父のいる西武への入団可能性消滅

MLB挑戦の意向を固めたことが明らかになった慶大・広池浩成投手(4年=慶応)について、西武は22日に行われるNPBドラフト会議の指名候補リストから外したことが14日、分かった。 最速156キロまで増速した右腕は当初はNPB志望だったため、西武も担当スカウトが東京6大学野球のリーグ戦などで視察を続けてきた。ただ広池本人のMLB挑戦への思いが強まったこともあり、...

MLB挑戦の意向を固めたことが明らかになった慶大・広池浩成投手(4年=慶応)について、西武は22日に行われるNPBドラフト会議の指名候補リストから外したことが14日、分かった。 最速156キロまで増速した右腕は当初はNPB志望だったため、西武も担当スカウトが東京6大学野球のリーグ戦などで視察を続けてきた。ただ広池本人のMLB挑戦への思いが強まったこともあり、...

台湾プロ野球・統一ライオンズのチアとして活躍する藤本彩花さんが、14日までに自身のインスタグラムを更新し、シーズン終了を報告した。 藤本さんは日本でのアイドル活動を経て、昨年は韓国プロ野球・斗山ベアーズのチアとして球場を盛り上げ、今季は台湾プロ野球に移籍していた。「慣れない国での新たな挑戦に、最初は不安もたくさんありましたが、ファンの皆さん、チームメイト、そ...

広島末包昇大外野手(30)が秋季練習を翌日に控え、マツダスタジアムで体を動かした。今秋のチーム方針はフィジカル強化にある。ただ、9月18日の今季初昇格まで2軍暮らしが続いたことで、すでに筋量3キロ増に成功している。「スイングスピードも上がって、フィジカル面も良くなっていた。最後はそれを生かす技術だと思う」。一定の手応えを得ている肉体強化を継続しながら、スイン...

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園阪神村上頌樹投手(28)、ラファエル・ドリス投手(38)、前川右京外野手(23)が出場選手登録された。 代わって、糸原健斗内野手(33)が出場選手登録を抹消された。 村上はこの日のCSファイナルステージ第1戦に先発予定。2年連続で“開幕投手”を任された。 ドリスはリーグ連覇翌日に登録抹消さ...

10月14日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 阪神 村上頌樹投手 阪神 R・ドリス投手 阪神 前川右京外野手 <抹消> 阪神 糸原健斗内野手 【パ・リーグ】 <登録> ソフトバンク L・モイネロ投手 ソフトバンク R・オスナ投手 ソフトバンク D・ヘルナンデス投手 ソフトバンク 松本裕樹投手 ソフトバンク 山本祐大捕手 ...

<パ・CSファーストステージ:西武1-4日本ハム>◇第3戦◇12日◇ベルーナドーム日本ハムの新庄監督にとって、思い描いていた以上の戦いができたのではないか。2回に7番に起用した野村のタイムリーで先制点を奪い、4回には万波のソロ。5回には犠牲フライで1点を追加。そしてダメ押しの得点を挙げた7回は“新庄野球”の真骨頂だと思わせる攻撃だった。 2点リードで迎えた1...

<セ・CSファーストステージ:巨人1-4DeNA>◇第2戦◇11日◇東京ドーム現在は巨人で2軍監督を務める石井琢朗がDeNAでコーチをしているとき、熱心に鍛えていたのが度会隆輝だった。「話をしているとき、こっちに『マジっすか?』なんて言葉遣いをする。『そういうのはダメ』と教えたけれど、なんていうか調子者というか。でも乗ってくると打つんですよ」。そんなことを話...
<パ・CSファーストステージ:西武0-1日本ハム>◇第2戦◇11日◇ベルーナドーム西武は攻守で見つめ直すポイントがはっきり出ていた。まず捕手小島。5回表無死一塁で奈良間の4球目、高橋光のスライダーを弾き暴投。西武には次の試合があるから、結論から言うと、小島が肝に銘じるべきはこういうところだ。 西武対日本ハム 5回表日本ハム無死一塁、奈良間大己への投球を捕球で...

<ア・リーグ優勝決定シリーズ:レイズ3-1ガーディアンズ>◇第2戦◇13日(日本時間14日)◇トロピカナフィールドガーディアンズは守備が乱れて敗れた。4回2死一塁、シンプソンの遊撃内安打の間に三塁手ラミレスが三塁を空けてしまい、一塁走者メサの三進を許した。 次打者の三塁ゴロをラミレスがトンネルし、先制された。ここから失点を重ねただけに「ここのグラウンドは打球...

ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」の女性リポーター、キルステン・ワトソンさんが自身のインスタグラムのストーリーズを更新。愛犬ステラの写真を公開した。 ワトソンさんはゴールデンレトリバーとウィートンテリアのミックスでメスの愛犬ステラを飼っており、SNSにも度々登場させている。大谷翔平投手も愛犬デコピンを連れてくるなどしていたキャンプ地をはじめ、牧...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇練習日◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャースのアーロン・ベイツ打撃コーチが、大谷翔平投手(32)の状態について語った。 大谷は今ポストシーズン(PS)で打撃不振が続いているが、デーブ・ロバーツ監督は、第3戦で2~6番でスタメン起用することを明言した。 第3戦前日の練習日のこの日、同コー...

<ア・リーグ優勝決定シリーズ:レイズ3-1ガーディアンズ>◇第2戦◇13日(日本時間14日)◇トロピカナフィールド初戦を落としたレイズが接戦を制して対戦成績を1勝1敗とした。 スコアレスの4回に死球と安打で2死一、三塁のチャンスを作ると、ウィリアムソンの三ゴロを相手が失策する間に1点を先制。さらに続くヒックスが走者二、三塁から中前適時打を放って2点を追加した...

<ア・リーグ優勝決定シリーズ:レイズ3-1ガーディアンズ>◇第2戦◇13日(日本時間14日)◇トロピカナフィールドレイズがガーディアンズとのロースコアの接戦を制し、リーグ優勝決定シリーズを1勝1敗のタイに持ち込んだ。 両チームの先発投手が立ち上がりから好投しスコアボードにゼロが並ぶ中、レイズ打線が先に試合を動かした。4回先頭の3番カミネロが四球で出塁し、次の...

<高校野球秋季東北大会:聖光学院6-2仙台一>◇14日◇2回戦◇石巻市民球場聖光学院(福島)が仙台一(宮城)を破り、準々決勝に駒を進めた。 試合は5回開始前に雨天中断となったものの、1時間36分後に再開され、雨が降りしきる中の熱戦となった。 2-2の同点で迎えた4回、先頭の6番竹田山澄捕手(2年)が二塁打で出塁すると、相手失策で勝ち越し。1死一、三塁から1番...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

アマチュア選手たちの分岐点となる一日が迫ってきた。10月22日、ドラフト会議。プロ注目の高校生2人と共に、昨今のドラフトにまつわるデータ事情を併せて紹介する。 ◇ ◇ ◇ 野球を始めた頃から夢みたプロ野球選手への道が目の前に迫ってきた。池田聖摩内野手(3年)は「いい自信が持てていると思います」と笑みを浮かべた。横浜では投手と野手の二刀流で、強肩の遊撃...

アマチュア選手たちの分岐点となる一日が迫ってきた。10月22日、ドラフト会議。プロ注目の高校生2人と共に、昨今のドラフトにまつわるデータ事情を併せて紹介する。 ◇ ◇ ◇ 運命の日が刻一刻と迫り、奈良大付の新城楓雅投手(3年)が胸を高ぶらせた。「不安? ないですね。楽しみです。(入団した)球団のピッチャーと言えば『新城』と言われる投手になりたい」。...

17日にわかさスタジアム京都で開幕する高校野球秋季近畿大会の組み合わせ抽選会が13日、大阪府内で行われた。 大阪桐蔭がいきなり開幕戦で登場。出場決定戦を勝ち上がった龍谷大平安(京都、3位)と激突する。 公立校は八幡商(滋賀)、明石商(兵庫)、和歌山東、郡山(奈良)の4校。昨年に続いての出場は龍谷大平安(京都)、大阪桐蔭、東洋大姫路(兵庫)、智弁学園(奈良)の...

<東都大学野球:亜大5-3国学院大>◇第4週第2日◇8日◇神宮亜大が春優勝の国学院大から勝ち点を挙げ、開幕からの8連勝で22年春以来28回目の優勝を決めた。 同点で迎えた9回2死満塁からドラフト上位候補に挙がる山里宝内野手(4年=神戸国際大付)が勝ち越しの左越え適時二塁打を放ち、勝利を決めた。山里は3回にも2死一塁から先制の左越え2ラン本塁打を放。主将が4打...

<東都大学野球:中大5-0東洋大>◇第4週第2日◇14日◇神宮中大が東洋大に雪辱し、1勝1敗とした。先発の東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)が1球1球丁寧に投げ込み、8回6安打無失点で下重賢慎投手(1年=健大高崎)につなぐ完封リレー。すでに自力優勝は消えているが、望みをつないだ。 チームのエースとして、奮起した。「国学院大の1戦目、その後の立正大戦とふがいない投...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...

西武の広池浩司球団本部長(53)を父に持ち、最速156キロを誇る慶大・広池浩成投手(4年=慶応)がNPBを経由せずMLB挑戦の意向を固めたことが13日、分かった。22日のドラフト会議で指名がなければ、抱いていたメジャー行きの動きを加速させる。交渉は公式戦全日程終了後になるが、実現すれば慶大では昨年カブスと契約した常松広太郎外野手(22)に続き、2年連続のML...

西武の広池浩司球団本部長(53)を父に持ち、最速156キロを誇る慶大・広池浩成投手(4年=慶応)がNPBを経由せずMLB挑戦の意向を固めたことが13日、分かった。22日のドラフト会議で指名がなければ、抱いていたメジャー行きの動きを加速させる。 ◇ ◇ ◇ 日本人アマチュア選手たちの進路選びは、もはや国内にとどまらない。慶大から常松広太郎外野手(22...