【中日】勝野昌慶、800万減の2500万でサイン「開幕から結果を出せず2度目の昇格でも…」

中日勝野昌慶投手(29)が30日、ナゴヤ球場に隣接する「昇竜館」で契約更改交渉に臨み、800万円減の年俸2500万円でサインした。「開幕から結果を出せず、2度目の昇格でもダメで。その後にケガもした。今までで一番良くないシーズンになってしまった」と厳しい表情で今季を振り返った。 今季は開幕1軍入りを果たしたものの、競った場面で踏ん張れない登板が続き、4月上旬に...

中日勝野昌慶投手(29)が30日、ナゴヤ球場に隣接する「昇竜館」で契約更改交渉に臨み、800万円減の年俸2500万円でサインした。「開幕から結果を出せず、2度目の昇格でもダメで。その後にケガもした。今までで一番良くないシーズンになってしまった」と厳しい表情で今季を振り返った。 今季は開幕1軍入りを果たしたものの、競った場面で踏ん張れない登板が続き、4月上旬に...

中日藤嶋健人投手(28)が30日、ナゴヤ球場に隣接する「昇竜館」で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸1億2000万円でサインした。 3年契約の1年目となった今季は、開幕から中継ぎとしてフル回転。しかし、シーズン終盤に調子を落とし、45試合に登板して3勝2敗、7ホールド、防御率3・86に終わった。開幕から1軍帯同を続けていたが、9月上旬には2軍再調整となり、1...

中日清水達也投手(26)が30日、ナゴヤ球場に隣接する「昇竜館」で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸1億2500万円でサインした。昨季に結んだ2年契約とその経緯を明かし、来季から先発に転向することを表明した。 昨季まで4年連続で50試合以上に登板し、ブルペンを支えてきた右腕。しかし、腰痛に悩まされ、今季は出遅れた。5月に1軍初昇格を果たしたものの、本来の調子...

29日に74歳で亡くなった広島元投手の池谷公二郎(いけがや・こうじろう)さんの通夜が30日、広島市内の斎場で執り行われた。喪主は長男の池谷龍一(いけがや・りゅういち)さん。葬儀は31日に行われる。 直球主体の強気な投球とは違い、グラウンド外では気さくで優しい人柄だった故人をしのび、多くの参列者が姿を見せた。祭壇だけでなく、別会場にはダイナミックで独特な投球フ...

プロ野球で長年懸案だったフリーエージェント(FA)制度の見直しが30日、決定した。日本野球機構(NPB)とプロ野球選手会が合意し、実行委員会で可決された。来年オフから「人的補償制度」を廃止して、翌年の「ドラフト指名権」か金銭での補償へ移行する。また今オフから、35歳以上の選手はランクに関わらず補償が不要となる。移籍の活性化に向けた画期的な改革となる。 ◇ ...


<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜パ・リーグを圧倒的な強さで勝ち抜いたソフトバンクと、セ・リーグのペナントでは3位ながら勢いを付けて勝ち上がってきたDeNA。両リーグを代表するチームの強さを感じさせた1戦になった。 やはり短期決戦を勝ち抜くためには、長打力が必要になる。ソフトバンクが先制点は正木のソロ。2点をリードされたDeN...

<日本シリーズ:DeNA1-3ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜試合の分岐点がどこに来るのか、そこに注目していた。DeNAからすれば、阪神とのCSファイナルをほうふつとさせる展開となった。つまり、投手戦に持ち込むことに勝機を見いだす。 乱打戦がDeNAの持ち味と思われがちだが、このポストシーズンを見る限り、先発がしっかり試合を作ることを念頭に、じつに堅実な...

米大リーグ選手会は29日、今季終了と同時に自動的にFAとなった144選手を発表した。日本人ではカブス鈴木誠也外野手(32)今永昇太投手(33)ロッキーズ菅野智之投手(37)が名を連ねた。鈴木は今季、打率2割7分、26本塁打、86打点、OPS・841。右翼の守備では初めてゴールドグラブ賞の最終候補入りした。今永は33試合で11勝10敗、防御率3・77。菅野は2...

FA公示を受け、複数球団が29日、契約延長オプションを行使した。ブレーブスは今季20本塁打&21盗塁のロナルド・アクーニャ外野手(28)の来季17000万ドル(約27億2000万円)、球宴出場したオジー・アルビーズ内野手(29)の700万ドル(約11億2000万円)の契約を来季まで延長した。メッツのボー・ビシェット内野手(28)は、4200万ドル(約67億2...

西武が平良海馬投手(26)のポスティングを容認したニュースは、米サイト「トレードルーマーズ」が日刊スポーツの報道を引用し、すぐに米球界にも伝わった。米メディアで平良の評価は高い。NBCスポーツ電子版はFA候補トップ100人で11位にランク付けし「先発ローテーションの2番手を務められるだけの球威と能力がある」と評した。契約は5年総額1億ドル(約160億円)と予...

米NBCスポーツ電子版が29日、独自査定による今オフのFA候補選手トップ100を公開した。 カブス鈴木誠也外野手(32)が全体4位、野手で1位に選ばれた。阪神からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す佐藤輝明内野手(27)が全体5位、野手2位に格付けされた。 鈴木は「右翼に戻った今季は守備が向上し、野手トップクラスの契約が見込まれる」とし、契約は4年総額...

ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」の女性リポーター、キルステン・ワトソンさんが29日(日本時間30日)、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。ロサンゼルスのホテルで過ごしたことを明かした。 ロサンゼルスのビバリーヒルズにもほど近い場所にあるリゾートホテル「ホテル ベルエアー」を訪れたことを報告。ムーディーな、たき火と共にホテルでくつろぐ写真...

<高校野球秋季九州大会>◇29日◇熊本・リブワーク藤崎台球場センバツ目指し九州大会は準々決勝残り2試合。第1試合は鹿児島城西(鹿児島)が小林西(宮崎)を3-1で破り4強入り。第2試合は沖縄尚学(沖縄)が3-0で佐賀北(佐賀)を破った。九州地区の一般枠は「4」。前日4強入りを決めた祐誠(福岡)、創成館(長崎)とともに鹿児島城西、沖縄尚学がセンバツ出場へ大きく前...

<高校野球秋季東海大会:常葉大菊川10-3日大三島>◇28日◇決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場21年以来の「静岡対決」となった決勝は、常葉大菊川(静岡2位)に軍配が上がった。県決勝で敗れていた日大三島(同1位)を14安打10得点で退け、リベンジに成功。19年ぶり3度目の頂点に立った。 初回。3番片出憲志内野手(2年)が、1死二塁から中前に運んだ。主将の適時...

<高校野球秋季大会>◇28日◇熊本・リブワーク藤崎台球場ほかセンバツ目指し地区大会。九州大会は準々決勝2試合。第1試合は祐誠(福岡)が早稲田佐賀(佐賀)を延長10回、サヨナラで破り春夏通じて初の甲子園へ前進。第2試合は創成館(長崎)がコザ(沖縄)を4-0で下した。1965年(昭40)以来の甲子園を目指す古豪コザは4強入りならず。東海大会は常葉大菊川が日大三島...

<高校野球秋季近畿大会:八幡商10-3東海大大阪仰星>◇27日◇1回戦3試合◇わかさスタジアム京都今夏の滋賀覇者、八幡商が2桁得点の7回コールド勝ちで8強入りした。 初回に2点を先制されるも、2~5回まで毎回得点で計10得点と打線が爆発。投げては中村旺輔投手と久保田渓五投手(ともに2年)のリレーで3失点。 5番投手兼DHで先発し、打撃でも2安打2打点と活躍し...

<高校野球秋季東海大会:掛川西4-5日大三島>◇27日◇準決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場日大三島(静岡1位)が掛川西(同3位)との同県対決を延長10回タイブレークの末5-4で制し、5年ぶりの決勝に進出した。 4-4の同点で迎えた延長10回裏だった。1死一、三塁から投手暴投により三走の當真嗣悠内野手(2年)が、ヘッドスライディングで生還。県準決勝のリベンジ...

日体大が2季連続優勝を逃した。 阪神ドラフト2位の馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)が先発し力投。だが1-1の6回2死三塁で、適時二塁打を浴び、これが決勝点になった。リーグ2位で11月4日からの明治神宮野球大会出場をかけた横浜市長杯に臨む。「優勝するぞという気持ちでマウンドで上がりましたが力不足でした。まだ成長しないと上ではやっていけない」と厳しい表情だった。...

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は1安打にとどまり、リーグ戦通算99安打で終わった。東大は10連敗で58季連続最下位となった。 ◇ ◇ ◇ 今年で101年を迎える東京6大学野球において、リーグ戦通...

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。 ◇ ◇ ◇ 法大の藤森康淳外野手(22=天理)は初回に99本目のヒットを放つが、その後の打席は快音が響かず「あと1本になってからはやっぱり体がカッチカチになりましたね」と振り返った。9回先頭で迎えた最終打席。投ゴ...

<東北地区代表決定戦:仙台大6-1東日本国際大>◇25日◇決勝◇岩手・きたぎんボールパーク 仙台大(仙台6大学)が東日本国際大(南東北)を6-1で下し、4年ぶり3度目の神宮大会(11月19日開幕)出場を決めた。初回からオリックス育成ドラフト2位で主将の井尻琉翔捕手(4年=北海)が満塁弾を放つなど、大量6点の先制パンチで主導権を握った。投げては4投手の継投で、...

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮法大は3-0で東大を破り先勝した。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は4打数無安打でリーグ戦通算100安打まで残り2安打と足踏みとなったが、先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が3安打無四球でリーグ戦初完封を飾った。26日は台風30号の接近に伴い、荒天が予想されるため、2回戦は27...