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【西武】公式サイトで「重要」とした強調した文書公開 チケット不正転売「確認」への新たな動き

西武ライオンズ

西武は22日、球団公式サイトで「重要」と強調した文書を公開した。 表題は「観戦チケットの転売禁止および情報提供のお願いについて」となっている。球団は「当社の定める正規の販売場所(公式リセールサービスを含みます)以外のインターネットオークション・フリマアプリ等のサービスにおいて、観戦チケットの不正な転売行為が継続して確認されています」としている。 その上で「公...

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【阪神】巨人との首位攻防3連戦へ!才木浩人、村上頌樹らが甲子園で投手指名練習に参加

キャッチボールで汗を流す阪神才木浩人(撮影・白石智彦)

阪神は23日、甲子園で投手指名練習を行った。才木浩人投手(27)、伊原陵人投手(25)、村上頌樹投手(28)、高橋遥人投手(30)、伊藤将司投手(30)、大竹耕太郎投手(31)、早川太貴投手(26)が参加。強い日差しが照りつける中、キャッチボールなどで調整した。 24日から巨人との首位攻防3連戦。ゲーム差1で迎える前半戦最後のヤマ場を前に、投手陣が最終調整を...

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【巨人】MEGUMIが背番号18で始球式に登場「届かなかったので60点くらい」

巨人対広島 ファーストピッチで投球するMEGUMI(撮影・鈴木みどり)

<巨人1-6広島>◇22日◇東京ドーム俳優・プロデューサーのMEGUMI(44)が始球式に登場し、クセのないフォームから3バウンド投球を披露した。 「NEW ERA DAY 2026」として行われた一戦。公式練習用キャップでコラボレーションを展開する「BASICKS」と親交のあるMEGUMIが背番号18のユニホーム姿で登場。「真っすぐ投げられたけど、届かなか...

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【高校野球】24年夏の甲子園V・京都国際が8強で京都翔英に敗退…最高気温40度の予報/京都

京都翔英対京都国際 京都国際先発の新宅史弥(撮影・石井愛子)

<高校野球京都大会:京都翔英-京都国際>◇23日◇準々決勝◇わかさスタジアム京都24年夏の甲子園優勝の京都国際が京都翔英に敗れ、3連覇はならなかった。 同点の7回に大量失点した。先発した背番号10の新宅史弥投手(3年)が6回まで1失点と好投していたが1-1の7回、先頭の5番に死球、6番に中前打、7番の犠打で1死二、三塁とされ、エース左腕・西田櫂吏(かいり)投...

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【巨人】好機で三振…得点圏打率1割9分キャベッジに「効果が出てるとは言えない」橋上監督代行

巨人対広島 8回表広島無死、小園海斗の打球を捕れず三塁打を許す中堅手トレイ・キャベッジ(撮影・鈴木みどり)

<巨人1-6広島>◇22日◇東京ドーム巨人が4試合ぶりに1得点にとどまり、連勝が3でストップした。前夜の22日は11得点を挙げた打線だったが、3安打と沈黙した。 トレイ・キャベッジ外野手(29)は1点を追う4回1死一、三塁のチャンスも空振り三振。得点圏打率1割9分と苦しんでおり、橋上監督代行は「昨年からチャンスでの打席が1つ、鍵というか、課題にはなっていると...

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コラム

【虎になれ】藤浪登板で異様なムードも1点差勝利は大きい
評論家コラム

【真弓明信】6回に見えたタイガースらしい野球の明るい材料 近本光司の存在が落ち着き与える

阪神対DeNA 6回裏阪神無死、伏見寅威は遊撃内野安打で出塁する(撮影・宮崎幸一)

<阪神5-4DeNA>◇22日◇甲子園攻守でタイガースらしい野球を取り戻しつつあると感じたのが、6回の攻撃だ。伏見が内野安打で出塁した後、高橋への代打坂本がバントで走者を進め、近本がかえした。この流れで3点を挙げたが、この背景には二つのポイントがある。 一つは若手リリーバーの成長だ。7回に登板した工藤は2点こそ失ったが、失策が絡んでもの。同点に追いつかれたが...

評論家コラム

【緒方耕一】“荒れ球”藤浪の死球警戒し阪神主軸ノーヒット、攻略には伏見寅威の打撃参考に

阪神対DeNA 3回裏阪神2死、大山悠輔は死球を受ける。投手藤浪晋太郎(撮影・上山淳一)

<阪神5-4DeNA>◇22日◇甲子園阪神とDeNAの一戦は、勝敗とは別の注目点があった。今季の阪神は近本と前川が死球で骨折するなど、セ・リーグでは死球数もトップ。必要以上にナーバスになっている。一方のDeNAは元阪神選手で、“荒れ球”の藤浪が先発だった。どういう試合になるか、注意深く観察させてもらった。 藤浪のピッチングは予想よりはいい内容だった。1回1死...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】元阪神の2投手が登板…これは“前哨戦”か 22日注目の阪神VS藤浪晋太郎

阪神対DeNA 22日の予告先発を案内する大型ビジョン(撮影・前田充)

<阪神2-1DeNA>◇21日◇甲子園延長11回、阪神がサヨナラ勝利を決めた試合は“前哨戦”か。そんな気がするのはDeNA2投手の登板があったからだ。7回裏、浜地真澄がマウンドに上がる。言わずと知れた元猛虎戦士だ。虎党がジェット風船を飛ばすタイミングだったのでほとんど歓声は上がらなかったが阪神在籍時以来の甲子園登板で3者凡退の好投を見せた。 「おお」と思わせ...

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MLBニュース

レッドソックス連勝「15」でストップ 吉田正尚の適時打1点止まり ダブルヘッダー2試合目

オリオールズ戦、ダブルヘッダー第2試合の4回、適時打を放ったレッドソックスの吉田正尚(ロイター)

<レッドソックス1-5オリオールズ>◇第2試合◇22日(日本時間23日)◇フェンウェイパーク レッドソックスがオリオールズとのダブルヘッダー第2試合に1-5で敗れ、連勝が「15」でストップ。球団記録更新はならなかった。 先発左腕リベラが初回につかまった。1死満塁のピンチを背負い、暴投で1点を失うと、6番ビーバーズに2点適時打、続くロドリゲスには適時二塁打を浴...

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「普通の7、8、9番打者とは思わない方が」ド軍ラッシングが他球団に警告!?「チームの強み」

フィリーズ戦の5回、逆転の2点適時二塁打を放つドジャースのラッシング(ロイター)

<フィリーズ9-5ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇シチズンズバンクパークドジャースのダルトン・ラッシング捕手(25)が“復活”に手応えを示した。 「9番捕手」でスタメン出場。3回2死走者なしの第1打席で中堅左へのソロ本塁打を放つと、5回1死一、三塁で迎えた第2打席は、右翼線への逆転2点適時打をマークした。ここ最近は調子を落としていたが、4打数2安打3...

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試合前に“いじり”も…岡本和真が代打で三振、22打席連続無安打 ブルージェイズ地区最下位

ブルージェイズ岡本和真(2026年4月撮影)

<ブルージェイズ2-4レイズ>◇22日(日本時間21日)◇ロジャーズセンターブルージェイズ岡本和真内野手(30)は本拠地でのレイズ戦で7回に代打出場し、空振り三振に倒れた。今季打率2割2分6厘、22本塁打、62打点、OPS.753。 後半戦に入ってから5試合連続無安打の岡本は、6月30日のメッツ戦以来、16試合ぶりにベンチスタート。試合前には同僚のストローに...

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大谷翔平、4打数無安打に「打ちにいく時に一瞬の間が必要なんですけど…」NHK解説が改善点指摘

3回、ラッシング(右)のソロ本塁打を祝う大谷翔平(AP)

<フィリーズ5-9ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇シチズンズバンクパークドジャースが快勝を収め、敵地で2連勝を飾った。ダルトン・ラッシング捕手(25)、マックス・マンシー内野手(35)の本塁打など、打線がつながり11安打で9得点。先発のエリク・ラウアー投手(31)は6回途中4安打3失点で今季5勝目をマークした。 大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出...

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大谷翔平4打数無安打もドジャースは逆転で圧勝 ラッシング、マンシーが1発/フィリーズ戦詳細

<フィリーズ5-9ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇シチズンズバンクパークドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。第1打席から一直、二ゴロ、申告敬遠、遊ゴロ併殺打、中飛。4打数無安打1四球だった。 フィリーズ先発は右腕アーロン・ノラ。ドジャース先発は左腕エリク・ラウアー。 ドジャースは逆転で圧勝した。 チーム123456789計 ド001...

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高校野球ニュース

【高校野球】花巻東が4連覇王手 萬谷堅心が先制打&2ラン 一関学院に9-0圧勝/岩手

一関学院対花巻東 3回2死一三塁、右適時打を放つ花巻東・萬谷堅心投手(撮影・高橋香奈)

<高校野球岩手大会:花巻東9-0一関学院>◇23日◇準決勝◇きたぎんボールパーク大会史上初の4連覇を狙う花巻東が一関学院を7回コールドで下し、決勝進出を決めた。 初回、2死二、三塁から萬谷堅心投手(3年)の中前適時打で2点を先制。萬谷は3回にも適時打、5回には右越え2ランを放つなど打線を牽引(けんいん)。チーム全体も2ケタ安打と爆発した。 投げては先発・赤間...

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【高校野球】常総学院が延長サヨナラ勝ちで決勝へ! 10年ぶり夏頂点へ王手/茨城

明秀学園日立対常総学院 常総学院先発の七村佑聖(撮影・野上伸悟)

<高校野球茨城大会:明秀学園日立8-9常総学院>◇23日◇準決勝◇ノーブルホームスタジアム水戸常総学院が延長サヨナラ勝ちで決勝進出。10年ぶりの夏頂点へ王手をかけた。 試合は1点差以内で競り合う白熱の展開になり、延長10回タイブレークに突入。先攻の明秀学園日立に4点を奪われるも、その裏に5点を奪い返しサヨナラ勝ちした。 明秀学園日立対常総学院 常総学院先発の...

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【京都】京都翔英が連覇中の京都国際を破り夏10年ぶり聖地前進…ラッキー7がビックイニングに

京都翔英対京都国際 京都翔英先発の木田琉英斗(撮影・石井愛子)

<高校野球京都大会:京都翔英7-2京都国際>◇23日◇準々決勝◇わかさスタジアム京都京都翔英が夏2連覇中の京都国際を破り、夏10年ぶりの甲子園に前進した。 同点で迎えた“ラッキー7”がビッグイニングになった。1-1の7回表、先頭の5番松平塁捕手が死球、代打・松本時男外野手の中前打で好機をつくると1死二、三塁で8番足立幸優外野手が左前適時打を放ち勝ち越しに成功...

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【甲子園出場校一覧】沖縄尚学、横手、青森山田、東海大甲府、日南学園ほか/学校メモ付き

夏の甲子園出場校一覧。随時更新。 北北海道:白樺学園(2年ぶり5度目) 1958年(昭33)に帯広商として創立した私立校。65年に現校名に改称。生徒数387人(うち女子134人)。野球部は開校と同時に創部。部員数66人。甲子園は春1度、夏は5度目。アイスホッケーやスピードスケートも強豪。卒業生にロッテ河村説人、中日牧野憲伸、オリックス片山楽生、スピードスケ...

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【高校野球】盛岡大付の「わんこそば打線」にキレのいい踊りでパワー送る「わんこ隊」/岩手

水沢対盛岡大付 盛岡大付・わんこ隊隊長関口旬汰(撮影・高橋香奈)

<高校野球岩手大会:盛岡大付2-1水沢>◇20日◇準々決勝◇きたぎんボールパーク切れ目のない打線を盛岡名物に例えた盛岡大付の「わんこそば打線」。その打線にキレのいい踊りでパワーを送るのが、野球部員の選抜メンバーで結成された「わんこ隊」だ。オリジナルTシャツにもイラストを刻む。関口清治監督の息子でもある旬汰隊長(2年)は「持ち味の打撃の強さを引き出すために、応...

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大学・社会人野球ニュース

ワールドカレッジ初代王者の侍ジャパン大学日本代表帰国 鈴木監督「酷暑の中でよく頑張った」

侍ジャパン大学代表の鈴木英之監督(2026年7月撮影)

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

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大学侍ジャパンがワールドカレッジベースボール初代王者に 予選で敗れた米国に雪辱

大学侍ジャパン鈴木泰成(2026年7月撮影)

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

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大学侍ジャパンが7回コールドで台湾を圧倒、米国との決勝戦へ 先発藤本士生は5回無失点

国学院大・藤本士生(2026年撮影)

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

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【U23侍ジャパン】W杯に出場する代表候補43人を発表 23~26日まで愛知県内で選考合宿

※写真はイメージ

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

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セガサミー野球部を医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが引き継ぎへ 承継に基本合意

※写真はイメージ

セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...

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