【動画】ヤクルト高梨裕稔投げる前に2点タイムリー ジエンゴ!

<DeNA-ヤクルト>◇23日◇横浜DAZNベースボール公式Xから ライナーで越えていく 高梨裕稔 2点タイムリー 投げる前にジエンゴの一打 ヤクルト打線が初回から猛攻 ⚾️DeNA×ヤクルト#swallows #だったらDAZN pic.twitter.com/w6rigCzFA7— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball...

<DeNA-ヤクルト>◇23日◇横浜DAZNベースボール公式Xから ライナーで越えていく 高梨裕稔 2点タイムリー 投げる前にジエンゴの一打 ヤクルト打線が初回から猛攻 ⚾️DeNA×ヤクルト#swallows #だったらDAZN pic.twitter.com/w6rigCzFA7— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball...

<DeNA-ヤクルト>◇23日◇横浜ヤクルトが初回から猛攻を見せた。 2死走者なしから2試合ぶりスタメンの内山壮真内野手(23)が右翼線への二塁打。続くホセ・オスナ内野手(33)が12日の1軍再昇格後初で4月21日広島戦以来約1カ月ぶりの打点となる、先制の右前適時打を放った。 岩田幸宏外野手(28)は粘った末の9球目を三塁への内野安打として出塁。増田珠外野手...

<DeNA-ヤクルト>◇23日◇横浜DeNA入江大生投手(27)が初回でKOされた。 2死二塁からヤクルトのオスナに先制の適時打を浴びると、なおも2死満塁から古賀の適時打でさらに2点を失った。投手の高梨にも左越えの2点適時打を許すなど、6失点。プロ入り後、9度目の先発登板で自己最短KOとなった。 1回6安打6失点で降板。この回の表の守備だけで40分を要し、球...

<楽天-ロッテ>◇23日◇楽天モバイル最強パークタレント見栄晴(59)が始球式を行った。この日のロッテ戦は「楽天メディカル 頭頸部(とうけいぶ)がん克服デー」として開催。太田光捕手(29)にワンバウンド投球し、拍手を送られた。 始球式に臨むのは20代の頃に東京ドームで行って以来、2度目だという。「その時は、ちゃんとキャッチャーまで届いたんですけど、それから3...

<楽天-ロッテ>◇23日◇楽天モバイル最強パークロッテ井上広大外野手(24)が今季3号本塁打を放った。 1点ビハインドの3回先頭打者として打席に立った井上は楽天早川の直球を逆方向へ打ち返し、右翼スタンドへ吸い込まれ同点弾となった。「先頭だったのでとにかく塁に出ようと思っていましたし、バットにしっかり当てようと思って打ちにいった結果がホームランになってくれて追...


<プロ野球とBリーグ:連載3>年々、人気や注目度が増し、今また「B.革新」と称して新たな展開を見せるプロバスケットボールのBリーグ。プロスポーツの先駆者であり、トップランナーのプロ野球に携わる人たちは、どう感じているのだろうか。【取材・構成=沢田啓太郎】 ◇ ◇ ◇ 東京・大手町の読売新聞東京本社。同社の事業局次長兼野球事業部長、西原研志さん(...

<巨人4-7阪神>◇22日◇東京ドーム阪神立石正広内野手(22)は1番で起用され、3打席連続安打と結果を残した。プロに入って1軍の公式戦は3試合目。初めて対戦する投手ばかりで、1軍レベルの真っすぐのスピード、変化球のキレに対応するのは簡単ではない。そういうボールに対して、対処した。1打席目に、カウント2-2からインサイドの直球をうまく打った二塁打もよかったが...

<巨人4-7阪神>◇22日◇東京ドーム近本が骨折して戦線離脱後、阪神は苦しい戦いが続くと思っていた。そこで出てきたのが、ドラフト1位の立石だった。即戦力として期待が大きかったルーキーが「どの程度の選手なのか?」はとても気になるところ。チームの命運を左右する可能性があると思い、注目していた。 結論から言うと、まだ3試合目の出場で気が早いが、近本の抜けた穴を埋め...

<ジャイアンツ4-9ホワイトソックス>◇22日(日本時間23日)◇オラクルパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、走者一掃の二塁打を放った。 敵地でのジャイアンツ戦に「2番一塁」で出場し、5-0の4回2死満塁で迎えた第3打席。2ストライクから救援左腕ボルッキーの外角スライダーを巧みに流し打ち、走者一掃の左翼線二塁打を放った。二塁打は今季3本目。今季3...

<ダイヤモンドバックス-ロッキーズ>◇22日(日本時間23日)◇チェースフィールドロッキーズ菅野智之投手(36)は、今季最長となる6回2/3を6安打2失点1四球3奪三振と好投。クオリティー・スタート(6回以上、自責3以内)をクリアしたものの、勝敗はつかなかった。 立ち上がりの初回は、3者凡退と順調なスタートを切った。 2回無死から二塁打を浴び、1死後、犠飛で...

<ブルワーズ5-1ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、今季最長を更新する8試合連続安打をマークしたが、難敵ブルワーズに完敗した。 22日(日本時間23日)、敵地での3連戦初戦、先発のロブレスキが序盤の2イニングで5失点。4回に大谷がチーム初安打を放ったが、打線がつながらず、7回1死一、三塁か...
<ブルワーズ5-1ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇アメリカンファミリーフィールド ドジャース大谷翔平はブルワーズ戦の第1打席は四球で出塁(AP) ブルワーズ戦1回に四球で出塁したドジャース大谷翔平(AP) ブルワーズ戦の4回、右前打を放ち駆け出すドジャース大谷(AP) ブルワーズ戦の4回、右前打を放ち駆け出すドジャース大谷(AP) ブルワーズ戦の4回...

<ジャイアンツ-ホワイトソックス>◇22日(日本時間23日)◇オラクルパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が走者一掃の二塁打を放った。 敵地でのジャイアンツ戦に「2番一塁」で出場。5-0の4回2死満塁で、この回2度目の打席となる第3打席に入り、救援左腕ボルッキーに2ストライクと追い込まれたが、3球目の外角スライダーを巧みに流し打ち、左翼コーナーへ今季...

<高校野球春季関東大会:横浜4-2山梨学院>◇23日◇準決勝◇ZOZOマリン準々決勝で6点差逆転した山梨学院(山梨1位)が、横浜(神奈川1位)に2-4で敗れ、12年ぶり決勝を逃した。今春のセンバツで左手首を骨折した菰田陽生投手(3年)と、コンディション不良の檜垣瑠輝斗投手(3年)のダブルエースを欠く布陣。代わって背番号「1」を背負った140キロ左腕、渡部瑛太...

<高校野球春季関東大会:横浜4-2山梨学院>◇準決勝◇23日◇ZOZOマリンスタジアム横浜が山梨学院を破り、16年以来の決勝進出を果たした。 先発の小林鉄三郎投手(2年)が存在感をアピールした。「試合の入りを大事にした」と、初回を3者凡退に打ち取ると、波に乗った。力のある真っすぐとキレのあるカーブを軸に、3回まで無安打投球。4回、四球から2本の安打で1失点。...

日本高野連は20日、大阪市内で理事会を開き、今夏の甲子園出場を争う地方大会に向け球審用のヘルメットを各都道府県連盟に配布することを決めた。使用球場ごとに3個ずつ、熱中症対策のために白で3種のサイズを用意。予算は約1200万円を見込んでいる。 審判員の重大事故に備え、不安を軽減することが目的。プロ野球では4月、打者の手を離れたバットが頭に当たった球審が緊急手術...

<進学校の球児たち:県千葉>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 県千葉には二つの意味で“ドクターK”がいる。奪三振(K...

<進学校の球児たち:県浦和>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 県浦和は徹底した“自主性”で、春季埼玉大会で本庄...

<仙台6大学野球:東北福祉大5-1東北学院大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場昨春、日本一の東北福祉大が3季連続79度目のリーグ優勝を果たした。 先発の最速155キロ右腕、エース猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が9回1失点完投。打線は初回に先頭、多田羅浩大外野手(3年=智弁和歌山)の三塁打でいきなり好機を演出。2番・高岡新時内野手(4年=龍谷大平...

元西武の平井克典投手(34)が独立リーグのBC神奈川に入団し、22日に神奈川・藤沢市内で入団会見に臨んだ。 16年ドラフト5位で西武に入団し、19年にはパ・リーグ記録となる年間81試合に登板。昨オフに戦力外通告を受けるも現役続行を希望して、今季はメキシカン・リーグでプレーしていた。NPBでの再挑戦を見据えて帰国に踏み切り「もう1度NPBに戻りたい。それが大前...

東京6大学野球連盟は22日、今月31日に神宮球場で行う春季リーグ戦最終週の早慶戦を天皇陛下がご観戦されると発表した。 94年春季リーグ戦の早慶戦以来32年ぶりの「天覧試合」で、試合は午後1時開始予定。当日は全入場口にて金属探知機での厳重な手荷物検査を実施のほか、球場の正面エリアは一部時間帯で通行禁止となる。

<東都大学野球:中大4-2東洋大>◇第5週最終日◇22日◇神宮中大は東洋大に競り勝ち、1部残留を決めた。最下位の東洋大は6月23日から行われる入れ替え戦に回る。 同点で迎えた1死二、三塁、捕手の三塁へ悪送球の間に、三塁走者の藤本陽毅内野手(2年=京都国際)がホームを陥れた。なおも二死三塁から、伊藤櫂人内野手(4年=大阪桐蔭)の右前適時打で貴重な1点を追加した...

<東都大学野球:立正大6-11亜大>◇第5週第3日◇22日◇神宮立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)が、今季5号となる左越え2ラン本塁打を放ち、戦後の東都大学野球リーグで93年今岡誠(東洋大)、2021年佐々木泰(青学大)が持つ1年春でのリーグ戦本塁打を抜き新記録を達成。本塁打トップの国学院大・石野蓮授外野手(3年=報徳学園)と並んだ。中大は1...