ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

西武長谷川信哉、武内夏暉4連勝中の打率は4割6分7厘 5連勝へ後押しなるか/見どころ 

西武長谷川信哉(2026年6月撮影)

西武武内夏暉は現在4連勝中だが、この連勝を後押しするのが長谷川信哉だ。武内登板試合の長谷川は9試合出場して3割2分をマークしており、特に武内の連勝が始まった5月2日ロッテ戦以降は5試合で15打数7安打、打率4割6分7厘の猛打ぶり。5月19日ロッテ戦、同28日ヤクルト戦では本塁打を放つなど、武内の白星に大きく貢献する。今日も長谷川が打って武内の連勝を伸ばすか。...

関連するニュースを読む

中日中西聖輝は立ち上がりが課題 初回の被打率、防御率はイニング別でワースト/見どころ

中日対DeNA 試合前、キャッチボールをする中西聖輝(撮影・森本幸一)

中日ルーキーの中西聖輝は立ち上がりのピッチングが課題だ。ここまで22回1/3を投げて14失点だが、初回の失点が4月1日巨人戦で3点、5月4日阪神戦で3点、5月13日DeNA戦で5点の合計11点。初回の被打率5割、防御率24・75はそれぞれイニング別でワーストとなっている。2回以降の成績は被打率1割1分1厘、防御率1・47と安定しているだけに、初回の乱調をなく...

関連するニュースを読む

【阪神】今朝丸裕喜が1軍デビュー間近 24日は雨天中止も「ゲームに入る予定でした」藤川監督

阪神対ヤクルト 室内でキャッチボールする阪神今朝丸裕喜(撮影・上山淳一)

高卒2年目の阪神今朝丸裕喜投手(20)の1軍デビューも近そうだ。19日からブルペン待機を続けているが、ここまで登板機会はなかった。24日は雨天中止となり、藤川監督が「今日はゲームに入る予定でしたけどね。今日は桐敷が上がりで。状態のいい選手をきちっと使っていくというのと、適材適所で。明日はまた分かりませんけど」と明かした。指揮官が考える出番に備えて、準備を続け...

関連するニュースを読む

【楽天】宗山塁、実戦復帰で2打数1安打、遊撃守備こなす「不安なくプレー出来たことが一番」

ファーム・リーグ楽天対ハヤテ 復帰2打席目で中前打を放つ楽天宗山塁内野手(撮影・高橋香奈)

左手関節軟骨損傷で戦列を離れていた楽天宗山塁内野手(23)が24日、ファーム・リーグのハヤテ戦(森林どり泉)で約3カ月ぶりに実戦復帰した。負傷した3月20日オープン戦巨人戦以来の出場は、4回の第2打席に代木の142キロ直球を中前に運び、復帰後初安打を放った。2打数1安打で途中交代。軽快な遊撃守備もみせ「不安なくしっかりプレー出来たことが一番」とうなずいた。 ...

関連するニュースを読む

【楽天】前田健太、NPB復帰初勝利へ7度目の正直「感覚や状態は悪くない。試合で結果を」

楽天前田健太(2026年6月撮影)

楽天前田健太投手(38)が7度目の登板でNPB復帰後初勝利を目指す。25日西武戦に先発予定。前回登板の阪神戦では5回4安打2失点。「投げてる感覚や状態は悪くない。あとはしっかり試合の中で結果を出していければ」。吉井監督新体制になり、3連勝も懸かる一戦。「監督も言っていましたが、まだシーズン終わったわけじゃない。ひとつひとつ勝ちを積み上げていくしかない」と力を...

関連するニュースを読む

コラム

【田村藤夫】カウント3ボール、DeNA藤浪晋太郎に注がれた拍手と声援に感じたもの
野球の国から

八千代松陰・石塚太惺、1年から光った守備力に打撃も成長 兄は巨人ドラ1/ピカイチ野手編

ガッツポーズをする八千代松陰・石塚太惺(撮影・服部航大)

日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第2回は「野手編」。昨夏千葉大会準優勝の八千代松陰には、24年巨人ドラフト1位の石塚裕惺内野手(20)を兄に持つ太惺内野手(2年)がいる。ポジションは兄と同じ遊撃手。兄顔負けの華麗な守備に加え、最近では打力も大幅にレベルアップ。攻守に充実する2年生内野手が夏の千葉を盛り上げる。    ◇   ◇   ◇...

野球の国から

明大中野・近藤友樹主将が出した答えは「信じる」自主性重視のチーム作り支えた/ピカイチ野手編

東東京大会の制覇に向けガッツポーズをする明大中野・近藤友樹(撮影・栗林真菜)

日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第2回は「野手編」。    ◇   ◇   ◇ 自分を信じ、仲間を信じる-。高校最後の夏を前に、明大中野(東東京)の主将・近藤友樹内野手(3年)が掲げる言葉は「信じる」だ。 小学校ではソフトボールに打ち込み、中学から硬式野球を始めた。2歳上の姉もソフトボール経験者で、小学生時代には姉が捕手、近藤が投手と...

野球の国から

佼成学園・中村慈胤コンタクト着用で打力向上しプロ注目の存在に、目標は50発/ピカイチ野手編

笑顔でガッツポーズする佼成学園・中村慈胤(撮影・田島優大)

日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第2回は「野手編」。    ◇   ◇   ◇ 佼成学園(西東京)中村慈胤(じいん)内野手(3年)は177センチ、88キロの体格から本塁打を量産する。小学6年時にジャイアンツジュニアに選出されたが、中学時代は肩や肘の故障に苦しみ、打撃でも思うような結果を残せなかった。転機は中学3年時の健康診断だった。視...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

大谷翔平二刀流「1番DH兼投手」でツインズ戦 18号&8勝目を目指す/速報します

<ツインズ-ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH兼投手」で先発出場。試合開始は午前8時40分の予定。投げて8勝目、打って18号は出るか。 チーム123456789計 ド 0 ツ 0 大谷翔平第1打席 1回先頭打者 ツインズ投手は右腕ライアン 大谷...

関連するニュースを読む

ドジャース大谷翔平 2026年全ホームラン/写真特集

ドジャース大谷翔平投手の2026年シーズン本塁打特集。 1号(通算281号) 4月3日vsナショナルズ(ナショナルズパーク) 1番DH 3回1死一、二塁(右腕マイコラス) カウント1-0から真ん中低め84・4マイル(135・9キロ)のチェンジアップを捉え右中間へ1号3ラン。飛距離401フィート(122・2メートル)、打球速度109・6マイル(176・5キロ...

関連するニュースを読む

大谷翔平がV犠飛&激走で万全アピール 25日は2登板ぶりのリアル二刀流先発へ

ツインズ戦の4回、左犠飛を放つドジャース大谷翔平(ロイター)

<ツインズ3-12ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、決勝の犠飛を放った。23日(日本時間24日)、敵地ツインズ戦に1番DHで出場。2-2で迎えた4回1死一、三塁、昨年ロッテに所属していたボスの初球、真ん中高めのカーブを左翼へ運んだ。チームはここから一挙3点を奪い、主導権を握った。 最近数試合で目立っ...

関連するニュースを読む

大谷翔平がサイ・ヤング賞の模擬投票で4位 MLBコムが選出1位はミジオロウスキー

ツインズ戦の4回、左犠飛を放つドジャース大谷翔平(ロイター)

MLBコムが今季のサイ・ヤング賞を予想する模擬投票を行い、ドジャース大谷がナ・リーグ4位に選ばれた。 関係者31人が5点満点で5人ずつを選び、大谷は54点。「DHとして大きな負担を担いながら、他のエースたちと競うのは簡単ではない」と評された。1位はミジオロウスキー(ブルワーズ)で、2位サンチェス(フィリーズ)3位スキーンズ(パイレーツ)だった。 談笑する大谷...

関連するニュースを読む

ドジャース奥様会がスポーツウェアで大集合 フリーマン妻、スミス妻らがヨガでニッコリ

ドジャース奥様会のインスタグラムから

ドジャース奥様会が23日(日本時間24日)、インスタグラムを更新。ヨガのクラスに参加した様子を公開した。 投稿では、大きなトラのウォールアートが描かれた施設を背景に、スポーツウェア姿の20人超がカメラに向かって笑顔でポーズをとる集合写真を掲載した。 フリーマンの妻、チェルシー夫人、スミスの妻、カーラ夫人、スネルの妻、ヘイリー夫人らがリラックスした表情で集合。...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【展望】3季連続甲子園出場中の山梨学院が1歩リード 対抗馬は春県準Vの東海大甲府など/山梨

山梨大会の組み合わせ抽選会を終え、報道陣の取材に応じる山梨学院主将の菰田(撮影・平山連)

第108回全国高校野球選手権山梨大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、甲府市内で行われた。   ◇  ◇  ◇ 山梨は3季連続甲子園に出場中の山梨学院が、1歩リードする。「超高校級」菰田陽生投手(3年)を中心にチームは、県内21連勝中と圧倒。春県準Vの東海大甲府、日本航空、駿台甲府の私学勢が対抗馬となるが、秋県準Vの甲府工や日川などの公立勢も注目だ...

関連するニュースを読む

【展望】優勝争いは選抜8強の八戸学院光星、春県Vと東北大会4強の青森山田がリード/青森

八戸学院光星の岩崎賢成(2026年3月撮影)

第108回全国高校野球選手権青森大会(7月7日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、青森市内で行われた。   ◇  ◇  ◇ 青森の優勝争いは2校が、他をリードする。選抜8強の八戸学院光星は、甲子園初の「大谷ルール」適用となったエース北口晃大投手(3年)がけん引。春県Vと東北大会4強の青森山田が対抗。昨夏県Vの弘前学院聖愛、昨秋の県準Vの八戸工大一などが続く。

関連するニュースを読む

【高校野球】山梨学院・二刀流の菰田陽生主将「最後は自分が活躍してチームを勝たせたい」/山梨

山梨大会の組み合わせ抽選会を終え、報道陣の取材に応じる山梨学院主将の菰田(撮影・平山連)

第108回全国高校野球選手権山梨大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、甲府市内で行われた。   ◇  ◇  ◇ 山梨学院はライバル校からの挑戦を真っ向から受ける。投打二刀流を極める主将の菰田陽生投手(3年)は「本当に一戦一戦大事に臨んでいって、まずは甲子園出場、そして最終的に日本一を目標に頑張りたい」と誓った。チームの中でカギになる選手を問われ「去...

関連するニュースを読む

【高校野球】帝京三・小川龍也主将「甲子園に学校の名を残したい」現校名で臨む最後の夏/山梨

現行名で臨む最後の夏に初の甲子園を狙う帝京三主将の小川龍也(撮影・平山連)

第108回全国高校野球選手権山梨大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、甲府市内で行われた。   ◇  ◇  ◇ 帝京三が現校名で臨む最後の夏に初の甲子園出場を目指す。来年度より校名が「帝京青峰」となる。主将の小川龍也外野手(3年)は「初出場というのは悲願ですし、甲子園に学校の名を残したい」と語った。互いに順調に勝ち進めば、準決勝で山梨学院と対戦が控...

関連するニュースを読む

【高校野球】東海大甲府主将「山梨学院の堅い守りを崩す自信はあります」富士学苑と初戦/山梨

東海大甲府主将の田中楓真(撮影・平山連)

ストップ・ザ・山梨学院-。県内のライバル校が、4季連続甲子園を狙う強豪撃破に名乗りを上げた。第108回全国高校野球選手権山梨大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、甲府市内で行われ、春の県準優勝の東海大甲府は9日に富士学苑と初戦を迎える。主将の田中楓真内野手(3年)は「どのチームにも勝って、甲子園に行きたい気持ちが今一番湧いてます」とみなぎらせた。 ...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

25日の東都大学野球1部2部入れ替え戦は悪天候のため中止 26日に順延

24日の専大対東洋大 専大にサヨナラ勝ちし喜ぶ東洋大の選手たち(撮影・小島史椰)

<東都大学野球:東洋大-専大>◇1、2部入れ替え戦◇第3日◇25日◇神宮東都大学野球連盟は、25日に神宮球場で予定されていた1部、2部入れ替え戦の第3回戦は、悪天候のため中止すると発表した。26日に順延する。 試合予定は以下の通り。 6月26日 東洋大-専大 9時 神宮球場 なお、2部、3部入れ替え戦、3部、4部入れ替え戦については、振替日程が決定次第、連盟...

関連するニュースを読む

大学選手権で54年ぶり優勝の関大、吹田市役所訪問 森内大奈主将「守りの野球で日本一に…」

吹田市役所に日本一の報告に訪れた関大野球部メンバー。右から中原海晴副主将、森内大奈主将、バットを構える後藤圭二市長、米沢友翔副主将、大田侑季主務

全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大(関西学生)が24日、キャンパスのある大阪・吹田市役所を訪れ、後藤圭二市長(69)に日本一を報告した。森内大奈主将(4年=福井工大福井)は「米沢(友翔投手)が先発して中原(海晴投手)が締める。守りの野球で日本一になることができました」と胸を張った。後藤市長は「関東の優勝が多かった。そういう意味でも価値が高い。追わ...

関連するニュースを読む

東洋大、サヨナラ勝ちで専大に雪辱 山内教輔の2ランで1勝1敗に「秋も神宮で戦いたい」

専大対東洋大 専大にサヨナラ勝ちしガッツポーズで写真に納まる東洋大・山内教輔(撮影・小島史椰)

<東都大学野球:東洋大5-3専大>◇1、2部入れ替え戦◇2日目◇24日◇神宮1部6位の東洋大が、2部優勝の専大にサヨナラ勝利で雪辱し、1勝1敗とした。 1部に残る-。強い気持ちが勝利の一振りにつながった。同点で迎えた9回2死二塁。山内教輔外野手(3年=東海大相模)は「絶対に打ってやる」と打席に入った。ファウルで粘り、打席途中で「真っすぐに振り遅れていたので、...

関連するニュースを読む

専大が17年春以来の1部昇格王手!2発12安打9得点で東洋大に快勝 梅沢翔大は1失点完投

東洋大対専大 10奪三振で東洋大に勝利した専大・梅沢翔大は10の文字を手で作る(撮影・小島史椰)

<東都大学野球:専大9-1東洋大>◇1、2部入れ替え戦◇1回戦◇23日◇神宮2部優勝の専大が、2本塁打を含む12安打で、1部6位の東洋大を圧倒し、17年春以来の1部昇格に王手をかけた。 先発の梅沢翔大投手(2年=専大松戸)は力強い直球とカーブで緩急を使い5安打1失点で13奪三振で完投勝利。梅沢は「今日は攻める投球をイメージした」と、テンポのいい投球で打線に流...

関連するニュースを読む

二刀流期待の大商大・中山優月「ユーティリティーさはアピールできた」侍ジャパン大学代表入り

3回から登板したA組の大商大・中山優月(撮影・柴田隆二)

<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日・台湾)に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿最終日は、午前中に紅白戦が行われた。 二刀流が期待される大商大・中山優月投手(3年=智弁学園)が3回から登板。1回2/3を投げ、打者8人に対して2安打2奪三振...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。