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【巨人】吉川尚輝2カ月ぶり1軍復帰「結果云々より勝つ」残り11戦、経験豊富な選手会長が決意

巨人対中日 1軍合流し素振りする巨人吉川尚輝(撮影・浅見桂子)

<巨人2-0中日>◇18日◇東京ドーム巨人吉川尚輝内野手(31)が、約2カ月ぶりに1軍に帰ってきた。 左太もも裏肉離れから復帰し、この日1軍合流。「7番二塁」で先発出場し、8回には犠打を決めた。7月21日広島戦(東京ドーム)以来となる1軍でのゲームは、優勝争いの最終盤だったが「何年もこういう経験をしてるので」と緊張感を感じさせなかった。 阪神とのゲーム差は1...

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佐々木麟太郎、プロ始動は来季に ビザ変更手続き進まず「普段通りのオフを過ごすことに」

米スタンフォード大からマーリンズに入団した佐々木麟太郎内野手(21)が17日、ロサンゼルスで取材に応じ、プロ生活の本格的なスタートが来季になる見通しを示した。7月の入団後からビザ変更の手続きが進まないまま、マイナー1Aのシーズンが終了したためで「普段通りにオフを過ごし、来年2月からスプリングトレーニングに臨む形になると思う」と語った。 球団キャンプ地のフロリ...

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巨人田中将大、苦手な終盤で白星なるか 日本球界復帰後9月以降は2勝13敗/見どころ

巨人対中日 ノックを受ける巨人田中将大(撮影・たえ見朱実)

巨人は4連敗中の田中将大が先発。田中将の先発登板は9月5日の広島戦以来。前回は3回3失点で降板して勝敗付かずだった。田中将は日本球界復帰後に通算26勝41敗を挙げるが、勝敗数を月別で出すと、3月2勝0敗、4月6勝5敗、5月5勝8敗、6月2勝7敗、7月4勝2敗、8月5勝6敗、9月2勝8敗、10月0勝5敗。リーグ戦終盤の9月以降は2勝13敗と勝てない試合が多い。...

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ソフトバンク、貯金40到達と10連勝を同時達成なら6年ぶり/見どころ

17日、優勝を決めて胴上げされる小久保裕紀監督(撮影・宮崎幸一)

3連覇を決めたソフトバンクはここまで84勝45敗3分けで現在9連勝中。今日の楽天戦に勝利すれば、貯金40到達と10連勝を同時達成する。貯金40到達は24年10月1日以来で、2桁連勝は12連勝した20年10月10~23日以来、6年ぶりだ。過去の優勝を決めた次の試合は、24年9月25日西武戦は2-0、25年9月28日西武戦は4-1と2年連続で勝利。今年も勝つか。...

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【DeNA】折れたバットが頭部直撃の松尾汐恩捕手 相川監督「ヘルメットの上だとは思うが…」

DeNA対ヤクルト 8回表、アクシデントでベンチへ引き揚げるDeNA松尾汐恩(中央)(撮影・滝沢徹郎)

<DeNA1-3ヤクルト>◇18日◇横浜DeNA松尾汐恩捕手(22)がヤクルト24回戦の守備時に折れたバットが頭部を直撃するアクシデントで途中交代した。8回1死一、二塁。サンタナが右前適時打を放った際、根本から折れたバットが松尾の頭部を直撃した。その場に倒れ込み、担架も要請されたが自力でベンチへ。そのまま古市尊捕手(24)と交代した。相川亮二監督(50)は試...

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コラム

【虎になれ】チームの中心は佐藤輝明 そう感じた瞬間は…
評論家コラム

【鳥谷敬】阪神はクリーンアップが失投誘い得点増える流れ戻る うなった広島秋山の外角打つ技術

阪神対広島 4回裏阪神無死一、二塁、佐藤輝明は適時打を放つ(撮影・上山淳一)

<阪神2-1広島>◇18日◇甲子園広島の森下投手は阪神3番の森下選手に対して、非常に投げづらそうでした。両チーム無得点で迎えた4回裏無死一塁では3ボール1ストライクから四球。5回1死二塁の場面では1球もストライクが入らず、ストレートの四球を与えてしまいました。 森下選手は2試合前の15日中日戦で3安打、前夜の広島戦では本塁打を放っていました。相手バッテリーは...

評論家コラム

【緒方耕一】巨人は劇的な勝利も冷や汗もの 逆転Vへ今のメンバーで浦田不在の穴を埋めるなら…

巨人対中日 9回裏巨人1死一塁、サヨナラ2点本塁打を放つ泉口友汰(撮影・たえ見朱実)

<巨人2-0中日>◇18日◇東京ドーム泉口のサヨナラ2ランで劇的な勝利を飾った巨人だが、冷や汗ものの試合だった。プレーできない選手の話をしても仕方ないのだが、改めて「浦田不在」の大きさを感じさせた。 中日の先発、左腕・金丸は今季5勝でも打ち崩すのは容易ではない。では、どうやって攻略していくのか? 機動力を意識させて突破口を開くことを考えたい投手だった。 今時...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】連敗ストップ阪神 梅野の起用法も気になってきた

練習に励む阪神梅野隆太郎(2026年8月撮影)

<阪神7-2広島>◇17日◇甲子園次は梅野隆太郎の起用法か。快勝を見終え、そんなことを考えていた。難敵・床田寛樹を序盤から攻略。今季ワーストだった連敗を「7」で止めた。今月初めて甲子園で勝ち、虎党もチームもホッとひと息というところだろう。 相手のミスにも助けられた試合だった。1回に中野拓夢の三ゴロを坂倉将吾が送球エラー。さらに佐藤輝明の右翼への打球に対する佐...

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MLBニュース

【ドジャース公式GAMENOTES】本拠に戻りジャイアンツ戦 第2シード確保へ負けられない

ジャイアンツ戦前に会見をするドジャースのデーブ・ロバーツ監督

<ドジャース-ジャイアンツ>◇18日(日本時間19日)◇ドジャースタジアムナ・リーグ西地区優勝を決めたドジャースは、本拠地に戻ってジャイアンツと対戦する。先発は右腕タイラー・グラスノー投手(33)。大谷翔平投手(32)はIL入りしているが、復帰へ向け打撃練習を再開している。 ドジャースが公表した「GAMENOTES」の見どころは。 ■V13!常勝軍団の貫禄 ...

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大谷翔平がコーチ相手に打撃練習 ロバーツ監督「いい状態で進んでいる」

ドジャース大谷翔平(2024年6月撮影)

<ドジャース-ジャイアンツ>◇18日(日本時間19日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト(IL)入りしている大谷翔平投手(32)がコーチ相手に打撃練習を行い、順調に復帰に向かっていると話した。 試合前の会見で大谷について「今日、コーチが打撃投手を相手に打撃を行い、状態はいい。いつライブBPを行うのかなどは...

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5連覇達成のドジャースが本拠地凱旋 ジャイアンツと対戦 大谷翔平はIL/速報します

ドジャース大谷翔平(2025年4月撮影)

<ドジャース-ジャイアンツ>◇18日(日本時間19日)◇ドジャースタジアム5連覇を決めたドジャースが本拠地ロサンゼルスに凱旋。勝率リーグ2位以上キープへジャイアンツと対戦。大谷翔平投手はIL入りしている。試合開始は午前11時15分の予定。 チーム123456789計 ジ 0 ド 0 大谷翔平公式戦全成績 月日相...

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ドジャース守護神ディアス、ILから復帰 首の炎症が回復 3A戦は5試合で防御率12・46

ドジャースのエドウィン・ディアス(2026年3月撮影)

ドジャースは18日(日本時間19日)、首の炎症で負傷者リスト(IL)入りしていた守護神エドウィン・ディアス(32)が復帰したと発表した。この日のジャイアンツ戦から出場登録となる。 ディアスは今季ここまで16試合に登板し、2勝2敗、7セーブ、防御率11.85。右ひじの遊離体のため4月20日から1度目のIL入りとなり7月29日に復帰したが、8月18日に首の炎症で...

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ジャッジが再び負傷者リスト入りへ「右ふくらはぎの肉離れ」ポストシーズン出場にも影響か

9月14日のツインズ戦の8回、3点本塁打を放つヤンキース・ジャッジ(AP)

ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)が再びIL(負傷者リスト)入りすることになった。18日(日本時間19日)、MLB公式サイトが伝えた。ヤンキースの発表によると「右ふくらはぎの肉離れ」のため19日に10日間のILに入る予定だという。 ジャッジは5月末に肋骨(ろっこつ)の疲労骨折のため長期離脱。今月8日に復帰し15日には本塁打も放った。しかし16日のツ...

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高校野球ニュース

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら95人が提出/一覧

高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

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【高校野球】盛岡誠桜、完封勝ちで準々決勝進出 佐々木ツインズが投打で勝利に導く/岩手

盛岡誠桜対久慈翔北 盛岡誠桜の佐々木ツインズ、兄の徠人投手(左)と弟の捷人外野手(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球岩手県大会:盛岡誠桜3-0久慈翔北>◇18日◇2回戦◇きたぎんボールパーク盛岡誠桜が久慈翔北に完封勝ちで、準々決勝進出を決めた。 盛岡誠桜の佐々木ツインズが勝利を引き寄せた。 弟で4番の捷人(しょうと)外野手(2年)が初回2死二塁から左翼への先制打を放ち打線を勢いづけた。兄の徠人(らいと)投手(2年)も9回132球、7安打完封で勝利に導いた。 ...

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【高校野球】花巻東、逆転勝ちで8強進出 苦しんだ展開も「課題が出て良かった」佐々木監督/岩手

専大北上対花巻東 5回を3者凡退に抑えベンチに戻る花巻東・菅原駿投手(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球岩手県大会:花巻東8-7専大北上>◇18日◇2回戦◇きたぎんボールパーク今夏甲子園8強の花巻東が逆転勝ちで専大北上を下し、準々決勝に駒を進めた。 4点差をひっくり返した。0-4の4回無死二、三塁から5番戸倉光揮内野手(2年)の左前適時打と6番斎藤蒼梧捕手(2年)の内野ゴロで2点を返すと、5回1死一、三塁から3番久保村冠太外野手(2年)の右翼への...

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【高校野球】釜石が準々決勝進出「本当に神がかって」盛岡大付、同地区強豪・高田に勝利/岩手

釜石対高田 7回を無失点に抑え喜ぶ釜石・佐久間優希投手(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球岩手県大会:釜石9-0高田>◇18日◇2回戦◇きたぎんボールパーク沿岸地区第3代表の釜石が、同地区第1代表の高田を7回コールドで下し、準々決勝進出を決めた。 先発の佐久間優希投手(2年)が直球とスライダーを軸に、緩急をつけた投球で7回7安打無失点と好投した。「(県予選で敗れた)大船渡さんに勝ってきた打力のある相手に、自分のピッチングができてよか...

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【高校野球】横浜・織田翔希がプロ志望届提出 各球団との交渉は国スポ終了翌日10月7日から

横浜・織田翔希(2026年8月撮影)

日本高野連は17日、公式サイトのプロ志望届提出者一覧を更新し、ドラフト1位候補で最速157キロを誇る横浜(神奈川)織田翔希投手(3年)が新たに加わった。 通常は所属する都道府県高野連に志望届提出翌日からNPB、MLBなど各球団との接触が認められるが、織田の場合はやや異なる。所属する横浜が青森県で開催される国民スポーツ大会の高校野球硬式の部(10月3~6日)に...

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大学・社会人野球ニュース

【大学生プロ志望届】青学大・渡部海、慶大・渡辺和大、関大・米沢友翔ら82人が提出/一覧

大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投手(東奥義塾) 大学日本代表。最速153キロの「みちのくのドクタ...

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【大学野球】国学院大・石野蓮授 2戦連発となる2打席連続本塁打「来年は自分もプロの舞台で」

国学院大対中大 囲み取材に応じる国学院大・石野蓮授(撮影・山本朝陽)

<東都大学野球:国学院大6-1中大>◇第2週第1日◇18日◇神宮国学院大が石野蓮授外野手(3年=報徳学園)の2試合連発となる2打席連続本塁打を含む7安打6得点で先勝した。 一振りで、本塁打とわかる一打に、石野はゆっくりとダイヤモンドを駆けぬけた。1点リードで迎えた5回、カットボールを捉え、左越えソロ本塁打。石野の勢いは止まらない。次打席となる7回、無死一、三...

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【大学生プロ志望届】大体大の高田純誠投手、中央学院大の葛西倖生投手が公示

大体大の高田純誠投手(25年10月撮影)

大学野球連盟は18日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 阪神大学野球連盟の春季リーグ戦で3勝を挙げ、敢闘賞を受賞した大体大の150キロ右腕、高田純誠投手(4年=報徳学園)と、昨年12月の大学日本代表の強化合宿にも参加し、150キロを超える直球が武器の中央学院大・葛西倖生投手(4年=弘前学院聖愛)の...

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【大学野球】亜大5投手完封継投 最速158キロ川尻啓人が今季4勝目「ムラがなくなってきた」

亜大対立正大 亜大の先発投手川尻啓人(撮影・山本朝陽)

<東都大学野球:亜大6-0立正大>◇第2週第1日◇18日◇神宮亜大が5投手の完封リレーで立正大に先勝した。 ドラフト候補に挙がる最速158キロ右腕、川尻啓人投手(4年=高岡商)が5回を投げ2安打無失点に抑えて後ろにつなぎ、今季2勝目を挙げた。 初回から150キロ超えの真っすぐを投げ込んだ。「相手がどんどん振ってくる打線だったので、ストライク先行を意識して投げ...

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【大学野球】青学大・鈴木泰成、悪いなりの投球で通算14勝目「27球で完投するのが理想」

東洋大対青学大 先発し力投する青学大・鈴木泰成(撮影・増田悦実)

<東都大学野球:青学大8-2東洋大>◇第2週第1日◇18日◇神宮青学大が東洋大に快勝した。最速155キロ右腕、鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)は直球を軸に、6回1/3を7安打1失点で6奪三振。第1週では中大相手にに勝ち点を落とした。その悔しさを晴らす投球で、リーグ通算14勝目を挙げた。 勝利にも、鈴木の口からは反省の言葉が並んだ。「今日は直球が操れていなかっ...

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