【日本ハム】郡司裕也「技術的ミス」落球→汚名返上弾「挽回はできてはいないと思いますけど…」

<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク6-4日本ハム>◇14日◇みずほペイペイドーム日本ハム郡司裕也捕手(28)が汚名返上弾を放った。「3番左翼」でスタメン出場。同点の4回1死満塁、正木の左翼への飛球を落球した。「技術的なミス。送球を考えてしまってちょっとグラブが体から離れてしまった。まずはしっかり取らなきゃいけない」。3点を追う7回1死ではオスナから左...

<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク6-4日本ハム>◇14日◇みずほペイペイドーム日本ハム郡司裕也捕手(28)が汚名返上弾を放った。「3番左翼」でスタメン出場。同点の4回1死満塁、正木の左翼への飛球を落球した。「技術的なミス。送球を考えてしまってちょっとグラブが体から離れてしまった。まずはしっかり取らなきゃいけない」。3点を追う7回1死ではオスナから左...

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-2DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園DeNA岩田将貴投手(28)がCSファイナルステージの大舞台で、古巣阪神相手に好救援を見せた。2点リードの6回に2死二塁から2番手として登板。高寺に四球を与えたが、代打木浪を空振り三振で走者をかえさずピンチを脱出した。「プロの世界を全部教えてくれた球団。本当お世話になった。成長した姿を...

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-2DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園DeNAが和製打線で初戦を制した。首位阪神との「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」のファイナルステージ第1戦(甲子園)に勝利。初回に4番に座った宮崎敏郎内野手(37)が先制打。以降は膠着(こうちゃく)状態が続いたが、6回に佐野恵太外野手(31)がソロで貴重な追加点を挙げた...

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-2DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園DeNA松尾汐恩捕手(22)が、CS初スタメンで投手陣を好リードし、勝利に貢献した。先発平良を6回途中無失点に導き、リリーフ陣も無失点リレー。1番近本から4番佐藤までを16打数無安打(2四球)に封じた。「慎重にいくところは慎重にいく中で、大胆に投げる時は大胆に投げようって話をして、本当...

ソフトバンク上沢直之投手(32)が15日のCSファイナル第2戦(みずほペイペイドーム)で先発する。相手は古巣の日本ハム。登板前日のこの日は本拠地で最終調整した。今季はカード別で無傷の3勝をマークするも「簡単な相手ではない」と警戒。昨季は同第3戦に先発も、6回2/3を投げ6失点(自責5)で負け投手となった。「自分らしいピッチングができるように」と短期決戦のマウ...


<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク6-4日本ハム>◇14日◇みずほペイペイドーム言うなれば、日本ハムは新庄監督が明確なメッセージを持ちながら初戦に挑み、受けて立った小久保監督は動じない、そんな一戦だった。ソフトバンクの強さを目の当たりにするのだが、その敗戦の中に込められた新庄監督の思いも、見ているこちらに伝わってきた。 勝者をたたえるのが基本姿勢だが...

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-2DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園CSファイナルステージの一番の注目点といえば、ポストシーズン初戦になる阪神打線の状態だろう。ファーストステージを勝ち上がってきたDeNAとは違って、どうしても“硬さ”が出るもの。懸念された通りの試合展開になった。 DeNAの先発は平良だった。今シーズンは阪神に5試合登板し、防御率は1・...

「それはもう皆さんが探してください」。DeNAとのCSファイナルステージ前日、ナイター練習が行われた。そこで虎番記者から「ラッキーボーイ」について聞かれた指揮官・藤川球児はそう答えたのだ。そこで勝手に頭に浮かべたのは梅野隆太郎である。その理由を少し書く。 DeNAとの対戦で“通な虎党”が楽しみの一つにしているのは、かつての猛虎戦士との激突かもしれない。DeN...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇練習日◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアム自信を持って、巻き返す。ドジャース大谷翔平投手(32)が13日(日本時間14日)、リーグ優勝決定シリーズ第3戦を翌日に控え、本拠地ドジャースタジアムで記者会見に臨み、状態について語った。ここまでポストシーズン6試合で20打数3安打で打率1割5分、0本塁...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇練習日◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアム自信を持って、巻き返す。ドジャース大谷翔平投手(32)が13日(日本時間14日)、リーグ優勝決定シリーズ第3戦を翌日に控え、本拠地ドジャースタジアムで記者会見に臨み、状態について語った。ここまでポストシーズン6試合で20打数3安打で打率1割5分、0本塁...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇練習日◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムブルワーズのパット・マーフィー監督が、打撃不振が続くドジャース大谷翔平投手(32)への警戒を緩めなかった。「昨年のこのシリーズで恐らく(個人)史上最高の試合をはっきり覚えている。投手として立ちはだかり、打席でホームランを打った。あれほどの能力は何があっ...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇練習日◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアム第3戦に先発するドジャース左腕ブレーク・スネル投手(33)が、0勝2敗からの巻き返しを誓った。「流れを変えることが大事。特にホームに戻って流れを変えることができれば、どんなことでも起こり得る。不安はない。自分たちの試合ができれば、我々は大丈夫だ」。地区...

元プロ野球選手のマック鈴木氏(51)が10日放送のフジテレビ系列「ジャンクスポーツ」に出演。NBAのスター、マイケル・ジョーダン氏との対決を振り返った。 ジョーダン氏は94年に1年間のみMLBに挑戦していた時期があり、当時のホワイトソックス傘下のAAバーミングハム・バロンズの選手としてマック氏のいたチームと対戦したという。マック氏はジョーダン氏について「口が...

<高校野球秋季東北大会:鶴岡東10-0東奥義塾>◇14日◇2回戦◇石巻市民球場7年ぶりのセンバツ出場を狙う鶴岡東(山形)が東奥義塾(青森)を8回コールドで破り、準々決勝進出を決めた。 6回に試合を動かした。先頭の島葵斗内野手(2年)が右前打で出塁すると、1死一塁から4番・山崎佑輝音内野手(2年)が中前打でつなぎ、つづく5番・押井壮斗外野手(2年)が左越えの3...

<高校野球秋季東北大会:聖光学院6-2仙台一>◇14日◇2回戦◇石巻市民球場聖光学院(福島)が仙台一(宮城)を破り、準々決勝に駒を進めた。 試合は5回開始前に雨天中断となったものの、1時間36分後に再開され、雨が降りしきる中の熱戦となった。 2-2の同点で迎えた4回、先頭の6番竹田山澄捕手(2年)が二塁打で出塁すると、相手失策で勝ち越し。1死一、三塁から1番...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

アマチュア選手たちの分岐点となる一日が迫ってきた。10月22日、ドラフト会議。プロ注目の高校生2人と共に、昨今のドラフトにまつわるデータ事情を併せて紹介する。 ◇ ◇ ◇ 野球を始めた頃から夢みたプロ野球選手への道が目の前に迫ってきた。池田聖摩内野手(3年)は「いい自信が持てていると思います」と笑みを浮かべた。横浜では投手と野手の二刀流で、強肩の遊撃...

アマチュア選手たちの分岐点となる一日が迫ってきた。10月22日、ドラフト会議。プロ注目の高校生2人と共に、昨今のドラフトにまつわるデータ事情を併せて紹介する。 ◇ ◇ ◇ 運命の日が刻一刻と迫り、奈良大付の新城楓雅投手(3年)が胸を高ぶらせた。「不安? ないですね。楽しみです。(入団した)球団のピッチャーと言えば『新城』と言われる投手になりたい」。...

<東都大学野球:亜大5-3国学院大>◇第4週第2日◇8日◇神宮亜大が春優勝の国学院大に競り勝ち勝ち点を挙げ、開幕から8連勝で22年春以来の28度目の優勝を決めた。同点の9回2死満塁からドラフト上位候補に挙がる山里宝内野手(4年=神戸国際大付)が勝ち越しの左越え適時二塁打。先制2ランを含む4打数2安打4打点で優勝に導いた。24年1月に就任した正村公弘監督(63...

<東都大学野球:青学大10-6立正大>◇第4週◇第2日◇14日◇神宮青学大が立正大との乱打戦を制し、勝ち点を挙げた。今節を迎えた時点では優勝の可能性を残していたが、第2試合で亜大が勝ち点を獲得して優勝を決めたため、昨秋以来のリーグ制覇はならなかった。 試合は2回、打者一巡の猛攻を浴びて4点を失ったが、その裏、新井瑛太外野手(1年=滝川)の2ラン、大神浩郎外野...

関西学生野球リーグ第4節は14日、大阪市のGOSANDO南港で2回戦2試合が行われ、関学大が6回に一挙8点を奪うなど10-1で同大に大勝し、2連勝で勝ち点3とした。 優勝は関学大と勝ち点4の関大に絞られた。21日の第6節4回戦の近大-関学大で、関学大が勝てば4季ぶりの優勝、近大が勝てば関大の2季連続優勝が決まる。 立命大は京大に14-4と大勝して2連勝で勝ち...

<東都大学野球:亜大5-3国学院大>◇第4週第2日◇8日◇神宮亜大が春優勝の国学院大から勝ち点を挙げ、開幕からの8連勝で22年春以来28回目の優勝を決めた。 同点で迎えた9回2死満塁からドラフト上位候補に挙がる山里宝内野手(4年=神戸国際大付)が勝ち越しの左越え適時二塁打を放ち、勝利を決めた。山里は3回にも2死一塁から先制の左越え2ラン本塁打を放。主将が4打...

<東都大学野球:中大5-0東洋大>◇第4週第2日◇14日◇神宮中大が東洋大に雪辱し、1勝1敗とした。先発の東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)が1球1球丁寧に投げ込み、8回6安打無失点で下重賢慎投手(1年=健大高崎)につなぐ完封リレー。すでに自力優勝は消えているが、望みをつないだ。 チームのエースとして、奮起した。「国学院大の1戦目、その後の立正大戦とふがいない投...