【オリックス】岡田彰布氏「本当にお疲れ様やね」平野佳寿に花束 監督時代に救援に配置転換

<オリックス0ー9ソフトバンク>◇25日◇京セラドーム大阪オリックス平野佳寿投手(42)の引退セレモニーが、満員の本拠地・京セラドーム大阪で開催された。 オリックス監督時代の10年に平野をリリーフに転向させた阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が引退セレモニーの花束贈呈に駆けつけた。先発から中継ぎへの配置転換に「ある程度、やれると思っていた」と回想。第一次阪神...

<オリックス0ー9ソフトバンク>◇25日◇京セラドーム大阪オリックス平野佳寿投手(42)の引退セレモニーが、満員の本拠地・京セラドーム大阪で開催された。 オリックス監督時代の10年に平野をリリーフに転向させた阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が引退セレモニーの花束贈呈に駆けつけた。先発から中継ぎへの配置転換に「ある程度、やれると思っていた」と回想。第一次阪神...

<阪神1-2DeNA>◇25日◇横浜阪神坂本誠志郎捕手(32)と石井大智投手(29)は試合後、三塁側ベンチに居残って話し込んだ。DeNAナインが勝利に喜ぶグラウンドを見ることなく、意見を交わした。時折、石井がうなづく。最後は球団スタッフに促され、重い足取りでベンチ裏に消えた。 坂本は「その場面だけじゃない話をちょっとして。ダイチ(石井)もいろんな思いがあると...

<広島3-2巨人>◇25日◇マツダスタジアムブルペンデーとなった広島が先発赤木晴哉投手(22)を含む6投手の継投でリードを守って巨人に連勝した。5月10日ヤクルト戦以来の先発となった赤木は2回に味方のミスも絡んで1死満塁のピンチを招いたが、投手井上、1番松本を打ち取って切り抜けた。プロ入り最長となる3回まで毎回安打を浴びながらも無失点で切り抜け、役割を果たし...

<阪神1-2DeNA>◇25日◇横浜阪神近本光司外野手(31)の好調ぶりが頼もしい。3回、右中間最深部に先制の5号ソロを打ち込んだ。石田裕の直球をとらえた会心の当たりに「自分のスイングを心がけて打席に入りました。タイミングが合ったので、うまく振りにいけてよかったです」と振り返った。惜しくも決勝打にならなかったが1番打者の勢いは増すばかり。初回先頭では右翼に二...

<オリックス0-9ソフトバンク>◇25日◇京セラドーム大阪ソフトバンクのベテラン柳田悠岐外野手(37)のバットが絶好調だ。 「2番DH」で先発出場。0-0の初回無死二塁から先制の中前適時打を放った。1ボールからの2球目。陣の内角直球をコンパクトに振り抜き「いいスイングができた」と納得の一打だ。これで前戦の23日西武戦(みずほペイペイドーム)から5打席連続安打...

<広島3-2巨人>◇25日◇マツダスタジアム優勝争いをしていた巨人だが、最下位の広島を相手にした4連戦は1勝3敗で終わった。ここまでくればどの敗戦も痛いが、特に痛かったのは今試合だろう。広島は“ブルペンデー”で、巨人は先発井上で敗れた。逆転優勝は絶望的な状況に追い込まれた。 敗因は言うまでもなく「打てなかった」に尽きる。改めてこの4連戦の外野のスタメンを振り...

<広島3-1巨人>◇24日◇マツダスタジアム残り試合がわずかな中で、広島に負けて阪神とのゲーム差を「2」に広げてしまった。確かに痛いが、後ろを振り返っている時間はない。 試合の中では4回無死一、二塁が最大のポイントだったが、ここはダルベックに託すしかない。つまり、攻撃面ではベンチが悩むほどの場面を作れていない。それも、今から頭をひねっていてもそれほど意味はな...

<ヤクルト4-8阪神>◇23日◇神宮この勝利は先発・高橋遥人のおかげだろう。連日のブルペン酷使から少しでも長い回を投げてほしいという期待のかかるところで6回1失点の好投である。 ヤクルト奥川恭伸も5回まで無失点。それでも本拠の先発投手が陥りがちな「6回のワナ」的な感じで阪神が一気に4点を先制した。高橋もこれでホッとしたワケではないだろうが6回に1失点。この回...

<ドジャース2-4パドレス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)24日(日本時間25日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が復帰後初打点を挙げた。パドレス戦に「1番DH」で出場し、5打数2安打。右上腕二頭筋の炎症による負傷者リスト(IL)入りから復帰し、2戦連続安打をマークした。チームは2連敗で負け越した...

<カブス2-1マーリンズ>◇24日(日本時間25日)◇リグリーフィールドカブスが24日(日本時間25日)、今季の本拠地最終戦でマーリンズに競り勝ち、2年連続でポストシーズン(PS)進出を決めた。「2番右翼」で出場した鈴木誠也外野手(32)は、20日以来、3試合ぶりとなる26号ソロ本塁打を放ち、勝利に貢献した。 何度経験しても、シャンパンの味は格別だった。鈴木...

<ロイヤルズ1-9ホワイトソックス>◇24日(日本時間25日)◇カウフマンスタジアムホワイトソックスが24日(日本時間25日)、敵地でロイヤルズに快勝し、21年以来、5年ぶりのポストシーズン(PS)進出を決めた。過去複数年連続で100敗以上のチームとしては、史上初の快挙となった。「4番一塁」で出場した村上宗隆内野手(26)は、4打数1安打1打点。メジャー1年...

<ロイヤルズ1-9ホワイトソックス>◇24日(日本時間25日)◇カウフマンスタジアムホワイトソックスが24日(日本時間25日)、敵地でロイヤルズに快勝し、21年以来、5年ぶりのポストシーズン(PS)進出を決めた。過去複数年連続で100敗以上のチームとしては、史上初の快挙となった。「4番一塁」で出場した村上宗隆内野手(26)は、4打数1安打1打点。メジャー1年...

<ドジャース2-4パドレス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)24日(日本時間25日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が復帰後初打点を挙げた。パドレス戦に「1番DH」で出場し、5打数2安打。右上腕二頭筋の炎症による負傷者リスト(IL)入りから復帰し、2戦連続安打をマークした。チームは2連敗で負け越した...

第99回選抜高校野球大会(甲子園)の第1回運営委員会が25日に行われ、来年3月19日から13日間(準々決勝、準決勝翌日の休養日各1日を含む。雨天順延)の日程で開催することを決めた。 出場は例年通り32校で、一般選考は29校(北海道1、東北3、関東・東京6、東海3、北信越2、近畿6、中国2、四国2、九州4)。21世紀枠は2校で、東日本・西日本と区分せず選考する...

作新学院(栃木)の小針崇宏監督(43)が8月の練習中に1年生部員約20人に約1時間正座をさせる不適切指導を行ったとして野球部の指導をから外れていることが25日、同校への取材で分かった。 日本高野連に寄せられた匿名の投書を通じて発覚した。小針監督らに事実関係を確認した上で学校側は時代に合わない不適切な指導が行われたとし、同高野連の判断に沿って同監督への対応を考...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

<高校野球秋季神奈川大会:武相7-0平塚学園>◇24日◇準々決勝◇横浜スタジアム武相が7回コールドで平塚学園を破り、15年ぶりの4強入りを決めた。歓喜に沸く選手たちを前に、豊田圭史監督(42)は「(4回戦後からの)この4日間、平塚学園さんの映像を何度も見て、選手に伝えた。選手がそれを徹底してくれた」と、たたえた。先発の坂本真晟投手(2年)は真っすぐに、カーブ...

<高校野球秋季神奈川大会:横浜7-0桐光学園>◇24日◇準々決勝◇横浜スタジアム4季連続甲子園出場中の横浜が今夏、県大会決勝で対戦した桐光学園に8回コールドで勝利し、準決勝進出を決めた。県内公式戦連勝記録を“42”に伸ばした。 小林鉄三郎投手(2年)が8回を4安打完封で、勝利に導いた。この日最速となる148キロの力のある真っすぐに、キレのあるチェンジアップ、...

日本学生野球協会は25日、都内で理事会を開催し、今秋開催される第57回明治神宮野球大会(11月18日開会式、19日開幕)に、指名打者(DH)制とビデオ検証を導入することを発表した。 ビデオ検証については、9回までに1度。検証の結果、判定が変わった時は1度に数えない。延長に入った場合は再度1度権利が与えられる。 ビデオ検証は東京6大学野球連盟が昨春のリーグ戦、...

<関西学生野球秋季リーグ:立命大10-2京大>◇25日◇第4節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸立命大は10得点の猛攻で投打がかみ合い、京大に先勝した。 今秋ドラフト候補の立命大・西野啓也捕手(4年=高知)が2安打5打点の活躍で勝利に貢献した。「最初の2節はちょっと調子悪くて、チーム状況的にもちょっと余裕がなかったんで、それが余裕のないバッティング、スイング...

<関西学生野球秋季リーグ:立命大10-2京大>◇25日◇第4節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸立命大は10得点の猛攻で投打がかみ合い、京大に先勝した。 有馬伽久投手(4年)が先発し、8回7安打8奪三振2失点の好投。「ストライク先行でテンポ良くしっかり投げられていたので良かった」と振り返った。 初回からキレのある直球とスライダーなどの変化球をうまく組み合わせ...

<東都大学野球:中大8-0国学院大>◇第2週最終日◇24日◇神宮中大が今春優勝の国学院大を破り、2勝1敗とし勝ち点を挙げた。中大が開幕から勝ち点2を挙げたのは、24年春以来。先発の子安秀弥投手(3年=東海大相模)が3安打無四球完封でリーグ通算2勝目を挙げた。 子安は、24年4月12日、駒大戦以来となる勝利をかみしめた。「うれしかったです」。自信のある真っすぐ...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投手(東奥義塾) 大学日本代表。最速153キロの「みちのくのドクタ...