【日本ハム】育成4位の東北福祉大・小島慎也 将来目標は「三冠王」指名あいさつ&契約合意

日本ハムから育成ドラフト4位指名を受けた東北福祉大・小島慎也内野手(22)が仙台市内で指名あいさつを受けた。同日契約交渉も行われ、契約合意に至った。 長打力を培った帝京時代には通算40本塁打を記録。同大学でも中核を担い、昨年の全日本大学野球選手権で2本塁打を放ち日本一に貢献し、3年秋には4本塁打でタイトルを獲得。白井康勝スカウトグループ長も「一番印象に残って...

日本ハムから育成ドラフト4位指名を受けた東北福祉大・小島慎也内野手(22)が仙台市内で指名あいさつを受けた。同日契約交渉も行われ、契約合意に至った。 長打力を培った帝京時代には通算40本塁打を記録。同大学でも中核を担い、昨年の全日本大学野球選手権で2本塁打を放ち日本一に貢献し、3年秋には4本塁打でタイトルを獲得。白井康勝スカウトグループ長も「一番印象に残って...

ロッテは国内FA権の行使を表明した広島坂倉将吾捕手(28)に交渉解禁となる11日にも即アタックする。西武なども獲得調査に乗り出す中で、争奪戦に向けて、複数年の大型契約を提示する模様だ。 今季、チームは西川が最多安打、山口が38本塁打を放つなど若手外野手を中心に躍動したが、一塁、三塁のレギュラーは固定できなかった。捕手も佐藤が正捕手としてけん引したものの、松川...

MLBコムが佐藤輝明をデータ分析した。スイングスピードの平均75マイル(約121キロ)はホワイトソックス村上の74・7マイルと同等で、打球速度もドジャース大谷と同等とした。予想成績はデータサイト「ファングラフス」の数値を引用。打率2割4分7厘、31本塁打、89打点、wRC+(加重得点創出力)が112(平均的打者より12%良い)「メジャーリーグで十分に貢献でき...

ソフトバンク育成7位の東北福祉大・辻村大我外野手(22)が同大学で指名あいさつを受けた。 走攻守そろったリードオフマンは将来的に「首位打者・GG賞」を掲げる。周東・牧原ら育成からはい上がった主力をモデルに「1年目の支配下は目標ではなく目的。一球も気を抜かずにやっていきたい」と力を込めた。

高卒3年目のDeNA武田陸玖投手(21)が1軍定着のために新球習得を目指す。契約交渉に臨み、現状維持の560万円で更改。今季はプロ初先発を果たすも、1軍での登板は1試合に終わり「(来季は)チームの力になれたら」と意気込んだ。課題は変化球。「落ち球のチェンジアップとかフォークとか。そういう系の球を覚えたい」と、オフは同期入団の石田裕らとの自主トレでレベルアップ...


球界を松井秀喜の巨人監督就任フィーバーが席巻中だ。大ニュースだし、日刊スポーツでも大きく報じている。だが「それにしても」と感じるのはNHKを始め、テレビ各局のはしゃぎっぷりか。 松井が特別な存在なのに加え、誰もが認める人格者なのは知っている。元監督・高橋由伸の加入もあり豪華だ。そこに加え、これまで巨人に話題が少なかったのも大きいのではないか。 最近の球界、独...

<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドームソフトバンクの強さが際立った。総括的にいうと、いかに洗練されているか、そうでないか。この試合でもその差が随所で見えた。DeNAは2点リードの4回、逆転を許したが、その伏線は4回表の攻撃からあったと感じている。初回、佐野の2ランで先制し、主導権を握った。ソフトバンク先発の前田は2...

<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

ポスティングされた阪神佐藤輝明内野手(27)獲得ヘ積極的とみられていたメッツが、消極的な姿勢を示していると4日、米メディア「ジ・アスレチック」が報じた。 三塁手ビシェットが来季年俸4200万ドル(約67億2000万円)の高額契約を破棄せず残留。「関係者の話によるとビシェット残留でメッツはサトウ獲得に積極的に動く姿勢を弱めている」と伝えた。メ軍はシーズン終了後...

織田獲得へ、米球団のアピール合戦が本格化した。横浜の最速157キロ右腕、織田翔希投手(18)が5日、フィリーズ、メッツの2球団と面談。フィリーズは大塚虎之介国際スカウトら3人が同校の長浜グラウンドを訪問。メッツもジェームズ・カン国際スカウト部長、トム・フライシュマンアシスタントディレクターら3人が訪れ、面談後には織田の練習を視察した。 面談後、メッツのスカウ...

米球界挑戦を表明している横浜の最速157キロ右腕、織田翔希投手(18)が5日、フィリーズ、メッツとの面談に臨んだ。米球団との交渉は、前日のレンジャーズに続き、2、3球団目となった。 フィリーズはこの日、大塚虎之介スカウトら3人が同校を訪問。メッツもジェームズ・カン国際スカウト部長、トム・フライシュマン・アシスタントディレクターら3人が訪れ、面談後には織田の練...

ガーディアンズの守護神マニュエル・クラセ投手(28)と先発右腕ルイス・オルティス(27)について、検察官が冒頭陳述で「チーター」だと陪審員に主張した。両投手に対する不正投球に関する通信詐欺、スポーツ八百長、マネーロンダリング(資金洗浄)などの刑事裁判3日目が4日(日本時間5日)、ニューヨークで開かれた。AP通信が伝えた。 レベッカ・ウルキオラ連邦検事補は「被...

米専門誌ベースボール・アメリカ電子版は4日(日本時間5日)、今オフの両翼のFA選手ランキングを公開し、カブスからFAとなる見込みの鈴木誠也外野手(32)が1位に格付けされた。 鈴木は5年契約の最終年の今季、143試合で打率2割7分、26本塁打、86打点、OPS.841をマーク。守備指標でも優れた数字を残し、右翼のゴールドグラブ賞の最終候補に入った。 同メディ...

<高校野球秋季東京大会:二松学舎大付6-5岩倉>◇5日◇決勝◇神宮二松学舎大付が岩倉に6-5で競り勝ち、2年ぶり4度目の優勝を飾った。DeNA川島慶三コーチ(43)の次男でエース連十(れんと)投手(2年)が9回159球を投げ、17奪三振。相手打線につかまり5点を失うも、最後までリードを守り切り秋の東京王者に導いた。来春のセンバツ出場を確実にし、19日開幕の明...

<高校野球秋季東京大会:二松学舎大付6-5岩倉>◇5日◇決勝◇神宮二松学舎大付が岩倉に6-5で競り勝ち、2年ぶり4度目の優勝を飾った。 岩倉は、43年ぶりの秋の頂点には届かず、先発のエース小林辰生投手(2年)が不安定な立ち上がりを悔やんだ。2四球と単打で2死満塁とピンチを招き、連続適時打で4失点。出はなをくじかれ「冷静にいきたいという気持ちが強かった中で、自...

<高校野球秋季東京大会:二松学舎大付6-5岩倉>◇5日◇決勝◇神宮二松学舎大付が2年ぶり4度目の優勝を飾った。DeNA川島慶三コーチ(43)の次男でエース連十(れんと)投手(2年)が圧巻の奪三振ショーを披露。9回159球を投げ、5失点ながら17奪三振の熱投。 市原勝人監督(61)は「投手の川島連十が最後まで本当によく我慢して、辛抱強く投げてくれたと思います。...
<高校野球秋季東京大会:二松学舎大付-岩倉>◇5日◇決勝◇神宮秋季大会は東京で決勝戦。二松学舎大付と岩倉が激突。二松学舎大付が6-5で逃げ切り勝ち。2年ぶり4度目の優勝を果たしセンバツ出場を当確とした。なお明治神宮大会出場が決定。初戦で明徳義塾(四国=高知)と対戦する。岩倉は1983年以来43年ぶりの優勝を逃した。44年ぶりセンバツ出場は微妙となった。 二松...

来春センバツ出場を目指す21世紀枠の推薦校一覧。12月に9地区の候補校が決まり来年1月29日の選考委員会で甲子園に出場する2校が決まる。随時更新。 北海道 青森 岩手 秋田 新屋 県立 秋季秋田大会準優勝→東北大会2回戦敗退 山形 宮城 福島 いわき湯本 県立 秋季福島大会3位→東北大会2回戦敗退 茨城 栃木 足...

<社会人野球日本選手権:ヤマハ2-0JR東日本>◇5日◇2回戦◇京セラドーム大阪阪神ドラフト4位の相羽寛太内野手(24)が“虎初安打”を放った。 「3番遊撃」でスタメン出場すると、初回2死の第1打席だ。カウント1-1からの3球目を左前打。外角低めのカーブにグッとこらえ、最後はバットを振り抜いた。ドラフト指名後では2戦目の公式戦で初安打。「1本出ると気持ちは全...

<社会人野球日本選手権:ヤマハ-JR東日本>◇5日◇2回戦◇京セラドーム大阪阪神ドラフト4位の相羽寛太内野手(24)が「虎初安打」を放った。 「3番遊撃」でスタメン出場すると、初回2死の第1打席だ。カウント1-1からの3球目を左前打。外角低めのカーブにグッとこらえ、最後はバットを振り抜いた。ドラフト指名後では2戦目の公式戦で初安打となった。 さらに1-0で迎...

<社会人野球日本選手権:ヤマハ-JR東日本>◇5日◇2回戦◇京セラドーム大阪阪神ドラフト4位のヤマハ・相羽寛太内野手(24)が「虎初安打」を放った。 「3番遊撃」でスタメン出場すると、初回2死の第1打席だ。カウント1-1からの3球目を左前打。外角低めのカーブにグッとこらえ、最後はバットを振り抜いた。 ドラフト指名後では2戦目の公式戦で初安打となった。1日の初...

<社会人野球日本選手権:西濃運輸2-1三菱重工East>◇5日◇2回戦◇京セラドーム大阪今夏の都市対抗を制した西濃運輸が8強一番乗り。“夏秋連覇”へあと3勝とした。 スタンドの応援がネット上では大きな話題を呼んでいる。毎試合カンガルーのマスクを被った4人が登場。それぞれ、赤、青、緑、黄のユニホームを着用している。そして歌のリズムに合わせ、キレッキレな動きを見...

<社会人野球日本選手権:日本製鉄瀬戸内3-2鷺宮製作所>◇5日◇1回戦◇京セラドーム大阪 ソフトバンク野村勇内野手(29)の弟で、鷺宮製作所の野村工外野手(28)が2安打1盗塁と気を吐いた。 「4番右翼」で先発出場。2回先頭の第1打席だ。カウント1-2からの5球目、内角高め130キロ直球を左前へ運んだ。そして2死から二盗を成功させた。 3点を追う最終回も先頭...