【ロッテ】「ロッテファンの醍醐味」益田直也の気迫の投球に「感動」「報われて良かった」の声

<ロッテ8-6オリックス>◇10日◇ZOZOマリン嫌な流れを払拭(ふっしょく)するにはこの男しかいなかった。2点差に追い上げられた9回1死一塁。ロッテ・サブロー監督(50)が動いた。「横山の後は益田以外は考えてなかったですね」。益田直也投手(36)をマウンドに送り込んだ。「僕は信頼していますよ」と指揮官。球場に登場曲「Danza Kuduro ft.Luce...

<ロッテ8-6オリックス>◇10日◇ZOZOマリン嫌な流れを払拭(ふっしょく)するにはこの男しかいなかった。2点差に追い上げられた9回1死一塁。ロッテ・サブロー監督(50)が動いた。「横山の後は益田以外は考えてなかったですね」。益田直也投手(36)をマウンドに送り込んだ。「僕は信頼していますよ」と指揮官。球場に登場曲「Danza Kuduro ft.Luce...

ソフトバンク大関友久が本拠地楽天戦で先発登板。大関の1軍登板は5回8失点でKOされた6月5日DeNA戦以来。楽天戦は通算9勝6敗の防御率2・81。 黒星は敵地の楽天モバイル最強パークで3敗、弘前、盛岡、北九州でそれぞれ1敗したもので、本拠地での楽天戦は4勝0敗とプロ入りから負けたことがない。得意のカードで仕切り直しの白星を狙う。

巨人ルーキー竹丸和幸に打線の援護が少ない。竹丸が登板中の援護点は合計18点で、9イニング換算の平均は2・2点だが、4月まで合計13点の平均4・3点あったのに、5月以降は合計5点の平均0・9点と激減。援護に恵まれない試合が続いており、5月24日の阪神戦から4連敗となっている。巨人の新人がシーズン5連敗を喫すれば97年入来以来の記録となってしまうが、打線の後押し...

<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園ヤクルトファンのため息と阪神ファンの歓声が聞こえた直後だった。1-1で迎えた6回表のヤクルトの攻撃。併殺打で2死走者なしとなった。打席には赤羽由紘内野手(26)。2球目の甘く入ったカットボールを捉えた。高々と上がった打球は左翼スタンドへ。「もう一回自分が塁に出てチャンスを作ろうと打席に入った。最高の結果になって良かった」...

DeNAは10日、ジョン・デュプランティエ投手(31)が8日(日本時間9日)にアメリカ国内の病院で右ひじ関節内側側副靱帯(じんたい)再建術(インターナルブレース併用)の手術を受けたことを発表した。 また、デュプランティエについては、ウェーバー公示の手続きを行ったことを発表した。先発の中心で期待されたが、無念の退団となる。 デュプランティエは昨年は阪神でプレー...


<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園阪神が逆転負けした大きな要因は5回の二つのエラーでしょう。三塁佐藤が先頭松下のゴロを一塁へ悪送球。遊撃熊谷は投手高橋のゴロを捕り損ねました。初回に森下の適時打で先制した良い流れが一転、この回の同点につながりました。 特に佐藤のプレーはいただけません。捕った後、余裕がありすぎて送球が雑でした。野手は余裕があっても下半身も使...

<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園開幕からの勢いがすっかりなくなっているヤクルトだが、首位の阪神を相手に接戦をものにして勝利した。先発の高橋奎の好投でしのぎきったが、試合内容そのものは決して褒められたものではなかった。 池山監督は8番に投手を入れる打順を好んでいる。好調時には2番にチームNO・1の打者でもあるサンタナを起用していたし、9番に野手を入れるこ...

<巨人2-10阪神>◇9日◇東京ドーム「同率首位決戦」のラストは10-2の圧勝で阪神が3連戦勝ち越しに成功した。そうは言ってもアレがなければどうなっていたかと思うのは、やはり、前川右京の1発だろう。 森下翔太も佐藤輝明も大山悠輔も、みんな打った。先発野手で無安打だったのは今季初3試合連続スタメンマスクの梅野隆太郎だけだったが捕手は他の打者が打てばリードに専念...

<レッズ4-0カブス>◇10日(日本時間11日)◇グレートアメリカンボールパークカブス今永昇太投手(32)は、5回7安打1失点1四球5奪三振と粘ったものの、打線の援護もなく、8敗目(5勝)を喫した。 立ち上がりの初回、1死から連打を許したものの、後続を連続空振り三振に仕留め、無失点で滑り出した。 2回2死から安打を浴びたが、後続を抑えた。 3回1死からも連打...

<レッズ4-0カブス>◇10日(日本時間11日)◇グレートアメリカンボールパークカブス鈴木誠也外野手(31)が、「4番右翼」でスタメン出場し、4打数2安打と3試合連続安打、2試合連続マルチ安打をマークした。 2回の第1打席に、左翼線への二塁打で出塁した。 4回の第2打席は見逃し三振。 7回の第3打席では中前打を放った。 9回の第2打席は見逃し三振。 打率は2...

<ドジャース-ダイヤモンドバックス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。当初は二刀流で出場予定だったが左膝の違和感が消えないことから回避。オールスター戦の出場辞退も発表された。 チーム123456789計 ダ2 2 ド 0 大谷翔平第1打席 1回先頭打者 ダイ...

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、オールスター戦前日に開催されるホームランダービーに出場することが決まった。10日(日本時間11日)、MLB公式サイトが伝えた。 21年にエンゼルス時代の大谷翔平投手(32=現ドジャース)が出場して以来、日本選手では2人目の出場となる。また、右股関節の張りで出場辞退したツインズのバイロン・バクストン外野手(32)に代わ...

<ドジャース-ダイヤモンドバックス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、本拠地でのダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で出場する。当初は二刀流で出場予定だったが、左膝炎症の影響を考慮し登板を回避。前半最終戦の12日(同13日)に左膝の水を抜く予定で、次回登板は相手との兼ね合いなどを見て判断する。なお、この日はブルペ...
<高校野球東東京大会:開成-日比谷>◇11日◇2回戦◇神宮全国トップの進学校同士が、初戦でいきなり激突する。 2026年度入試の東大合格者数で全国トップ198人の開成と、全国公立校トップ67人の日比谷が2回戦で対戦。創立1871年(明4)の名門私立と、同1878年(明11)の名門都立という伝統校同士が神宮で熱戦を演じる。 プレーボールは11日午後1時30日の...

<高校野球大阪大会:金光大阪11-0緑風冠>◇11日◇2回戦◇南港中央球場春夏通じて4回の甲子園出場を誇り、今春の府大会では準々決勝で履正社に敗れるもベスト8と実力をみせる金光大阪が初戦に臨み、コールド勝ちで快勝発進した。 先発した2年生エース猪井朝陽投手が5回を無安打無四死球無失点の“完全試合”。 打線も11得点と大量援護で投打が噛み合い勝利した。 緑風...

<富山工-高岡第一>◇11日◇高岡西部総合運動公園怪物が現れた。高岡第一の左腕・前田侑大投手(3年)が150キロ超えの直球を連発。5回までに11三振を奪うなど、衝撃の奪三振ショーを披露している。 1回1死には、2番打者に対して決めにいった内角低め直球が156キロを計測した。その後も、150キロ超えの直球をコンスタントにマーク。相手打線を力で封じ込めている。 ...

<高校野球富山大会:富山工-高岡第一>◇11日◇高岡西部総合運動公園高岡第一の左腕・前田侑大投手(3年)が156キロをマークした。 1回1死、2番打者に対して決めにいったインローで計測。見逃し三振とした。4回までに8奪三振と相手打線を圧倒している。 前田は4月のU-18日本代表候補合宿メンバーに選出された、同年代トップクラスの左腕。これまでの自己最速151キ...

<高校野球千葉大会:八千代東3-5成東>◇10日◇2回戦◇長生の森球場09年夏甲子園出場を果たし「ミラクル八千代東」と呼ばれた八千代東(千葉)は、悔しい初戦敗退となった。成東に一時3点リードされたが、6回と7回に連続得点で一時同点に追いついた。ゲームを振り出しに戻したところでたたみかけたかったが、逆に相手に2点を勝ち越されて惜敗となった。学校統合により、現校...

NPBエンタープライズは10日、9月21日から愛知県・岡崎市と豊橋市で開催される「第20回アジア競技大会」に出場する侍ジャパン社会人日本代表選手24人を発表した。 王子の樋口新投手(24=愛知工大)や東京ガスの藤沢涼介外野手(24=横浜国立大)、柴崎聖人外野手(24=大経大)らが選ばれた。代表チームは和歌山・田辺市で今月20日~22日に強化合宿を実施する予定...

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...