【ヤクルト】松本健吾「選んでいただいたからには力になりたい」侍での経験を来季に生かす

侍での経験を来季に生かす。ヤクルト松本健吾投手(27)が16日、埼玉・戸田球場で行われた秋季練習に参加。「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(11月12~15日、東京ドーム)の日本代表に選出された右腕は「選んでいただいたからには力になりたい。本当にいい経験でしかないと思うので、そこはしっかり吸収できるものは吸収して、来季につなげたい気持ちで...

侍での経験を来季に生かす。ヤクルト松本健吾投手(27)が16日、埼玉・戸田球場で行われた秋季練習に参加。「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(11月12~15日、東京ドーム)の日本代表に選出された右腕は「選んでいただいたからには力になりたい。本当にいい経験でしかないと思うので、そこはしっかり吸収できるものは吸収して、来季につなげたい気持ちで...

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-4DeNA>◇16日◇甲子園阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)は「1番三塁」で出場も4打数無安打に終わった。 6月11日ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)以来のトップバッターだったが音なし。大舞台で悔し涙をのんだルーキーは「チャンスがあればまずは打つことが一番求められることだと思う。頑張っていきたい」と...

阪神は崖っぷちの一戦を大竹耕太郎投手(31)にマウンドを託す。 17日のCSファイナル第4戦に先発予定。9月以降は3試合に登板し2勝1敗、防御率2・40と好調を維持したまま、ポストシーズン初登板を迎えた。負ければ終わりの戦いだが「調整がどうだったかっていうのは結果が全て。ただ、最善を尽くしてきたのは間違いない。自信を持っていくだけです」と意気込んだ。 【イ...

先発転向を見据えるオリックス吉田輝星投手(25)が、みやざきフェニックス・リーグで2試合の先発を終え、大阪・舞洲の秋季練習に合流した。 現地ではそれぞれ90球近くを投じ、計10イニングを消化。「5回を投げても思ったより球威は落ちなかった。先発で8割ぐらいで投げるイメージの方が球速は出ていた。肘の負担も変わらない。意欲を持って頑張りたい」と自己最速タイの152...

オリックス山下舜平大投手(24)がスローイングを再開させた。5月に米国で右肘のトミー・ジョン手術を受け、ノースローでのリハビリを継続。この日、大阪・舞洲でネットへ向け、硬球より重いトレーニングボールを30球投げ込んだ。「意外と怖さもなく、スムーズに体が肘も動いている感じ。順調には来ている。緊張感もあるけど、やっと(手術から)半年近く行った達成感もあります」。...


<指名を待つ男たち>22日のドラフト会議が5日後に迫った。運命の1日が迫る中で、プロ注目の独立リーグ選手を取り上げる。 ◇ ◇ ◇ 磨き上げたストレートは、20歳の若者にとっての生命線だ。最速155キロを誇るBC茨城・三浦遼大投手は言う。「試合を抑えるという意味では理想のストレートは空振りが取れることですが、もっと言えば打たれないストレートです。...

ドジャースのように敗退してしまうのか。この朝、ナ・リーグ優勝決定シリーズでド軍がブルワーズの前に4連敗。ワールドシリーズへ進めなかった。昨年のこの時期、ド軍は同じブ軍をスイープし、ワールドシリーズに進出。25年の阪神も今年と同じDeNAを相手にCSファイナルで3連勝を決め、日本シリーズに進んだのである。 その様子がシンクロしていると昨年は一部で話題になったが...

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-4DeNA>◇第3戦◇16日◇甲子園日本一奪回に向かう阪神の戦いぶりを楽しみに観戦にきたファンにとっては、残念な結果になった。しかも森下、佐藤の3、4番がスターティングメンバーから名前が消えているのだから複雑だったことだろう。 それも●0-2、●0-1、●0-4の3連続完封負けを喫するとは思わなかった。そもそもCSファイ...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース4-6ブルワーズ>◇第4戦◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(28)が、リーグ優勝決定シリーズで2度目の登板はなく、3年目のシーズンが終わった。第2戦で先発し、2回2/3を4安打3失点。3回途中で交代となった。シリーズがもつれれば、第6戦での先発が濃厚だった。逆転突破の可能性を信じ、ブ...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース4-6ブルワーズ>◇第4戦◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムワールドシリーズ3連覇を目指したドジャースがブルワーズにまさかの4連敗を喫してリーグ優勝決定シリーズで敗退し、今季終戦となった。 ▼ドジャースは4連敗でリーグ優勝決定シリーズ敗退。ポストシーズンでシリーズ全敗での敗退は、23年地区シリーズのダイヤモ...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース4-6ブルワーズ>◇第4戦◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムワールドシリーズ3連覇を目指したドジャースがブルワーズにまさかの4連敗を喫してリーグ優勝決定シリーズで敗退し、今季終戦となった。大谷翔平投手は1番DHで出場し、2回にレギュラーシーズンの8月18日以来の1発となる3ランを放つなどしたがチームを勝利に...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース4-6ブルワーズ>◇第4戦◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムブルワーズが全試合逆転で4連勝。ポストシーズンの7試合制シリーズで全勝突破(スイープ)は、のべ33チーム目。全試合逆転勝ちは初めてだ。 昨年は同じシリーズでドジャースに4連敗。前年度のPSにスイープで敗れたチームへ雪辱は103年ぶり2球団目だが、全...

米大リーグのパドレスは15日、大産大準硬式野球部3年の野上龍哉投手(20)とマイナー契約を結んだと公式サイトで発表した。 身長190センチ、最速156キロの右投手で、大分舞鶴に在籍していた2022年の選抜大会に出場。その後、日本航空(山梨)の通信制課程を卒業した。 ◆準硬式野球部から直接プロ入り 青木勇人は同大準硬式野球部から99年ドラフト6位で西武に入団。...

<高校野球秋季東北大会:仙台育英6-4花巻東>◇16日◇準々決勝◇仙台市民球場秋の東北、注目の一戦は仙台育英(宮城)が花巻東(岩手)をタイブレークで破り、4強入りを決めた。 ともに今夏の甲子園で8強入りした強豪対決。6回まで追いつ追われつのシーソーゲーム。その後は得点が入らず4-4のまま延長戦へ突入した。 仙台育英は10回表に相手の守備の乱れと有本の適時打で...

<高校野球秋季東北大会:青森山田4-2聖光学院>◇16日◇準々決勝◇仙台市民球場2季連続の甲子園を目指す青森山田が聖光学院(福島)を破り、準決勝進出を決めた。聖光学院は来春のセンバツ出場が絶望的となった。 青森山田は5回、連打と四球でつくった無死満塁の好機で代打・加藤翔遵内野手(1年)の中前適時打で先制。3番新妻大和内野手(1年)の適時二塁打で3-0でリード...

<高校野球秋季東北大会:仙台育英6-4花巻東>◇16日◇準々決勝◇仙台市民球場今夏甲子園8強同士の注目カード。花巻東(岩手)はタイブレークの末、仙台育英(宮城)に敗れ準々決勝敗退。来春のセンバツは絶望的となった。 0-2と2点ビハインドで迎えた4回。2死三塁から久保村冠太外野手(2年)の適時三塁打で1点を返すと、暴投で同点。斎藤蒼梧捕手(2年)の適時二塁打で...

<高校野球秋季東北大会:仙台育英6-4花巻東>◇16日◇準々決勝◇仙台市民秋の東北、注目の一戦は仙台育英(宮城)が花巻東(岩手)をタイブレークで破り、4強入りを決めた。花巻東は来春センバツが絶望的となった。 ともに今夏の甲子園に出場した強豪対決。6回まで追いつ追われつのシーソーゲーム。その後は得点が入らず4-4のまま延長戦へ突入した。 仙台育英は10回表無死...

今夏、高校野球大阪大会の決勝に初進出した準優勝校・箕面学園は3日、大産大付に敗れ、秋は8強で幕を閉じた。 舞台は偶然にも、夏の決勝と同じ大阪シティ信用金庫スタジアム。7月28日、山田文博監督(44)の母校・履正社に試合中盤の先制から流れを止められず2-16で敗戦。試合後、最後まで駐車場の脇で山田監督が保護者や選手1人1人に声をかける姿があり、「次のステップで...

大学準硬式界の逸材が、異例の選択を下した。MLBの公式サイトが16日、大産大の準硬式野球部に所属する最速156キロの野上龍哉投手(3年)がパドレスとマイナー契約を結んだと公示した。190センチを超える長身から投げ下ろす直球が武器で、来秋のドラフト候補としてNPBスカウトからも注目を集めていた。 大分舞鶴2年時の22年にはS21世紀枠でセンバツに出場した。高校...

<阪神大学野球秋季リーグ:天理大2-1関西国際大>◇優勝決定戦◇16日◇GOSANDO南港野球場天理大が関西国際大との優勝決定戦を制し春秋連覇、通算29度目の優勝を果たした。10日からの第5節、首位だった大体大との対決で1試合も落とせなかった中、見事に2連勝してこの試合を迎え逆転優勝となった。 今秋ドラフト候補の天理大・的場吏玖(りく)投手(4年=大阪電通大...

<阪神大学野球秋季リーグ:天理大2-1関西国際大>◇優勝決定戦◇16日◇GOSANDO南港野球場天理大が関西国際大との優勝決定戦を制し春秋連覇、通算29度目の優勝を果たした。 今秋ドラフト候補の天理大・的場吏玖(りく)投手(4年=大阪電通大高)が先発し、9回1失点で完投した。 立ち上がりの初回は2安打や死球と不安定だったが無失点。2回以降も的場らしい、走者を...

野球好きが集う奥渋谷のカフェ「Beasty Coffee」。たまたま向かい合わせで座った40代とおぼしきパパに言われた。「小5の娘が、女子だけのチームで野球をやってるんです。良かったら見に来ませんか」。柔かな物腰に900番台のニューバランスがよく似合った。直感で「ぜひ」と即答した。 初めて「羽鳥ガールズ」を訪れた7月5日は本降りになった。グラウンドから藤沢駅...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...