【日本ハム】五十幡亮汰「常に何でもいいので塁に出ようと」2試合連続で無安打投球投手から安打

<日本ハム0-1西武>◇11日◇エスコンフィールド日本ハム五十幡亮汰外野手(27)が2試合連続で、無安打投球を続ける投手からヒットを放った。先頭の6回、それまで無安打無得点だった西武平良の変化球を捉えて中前へ。9日楽天戦でも、6回まで完全投球をしていた古謝からチーム初安打。「チームを勢いづけられるよう、何でもいいので塁に出ようと常に思っている」。得点には結び...

<日本ハム0-1西武>◇11日◇エスコンフィールド日本ハム五十幡亮汰外野手(27)が2試合連続で、無安打投球を続ける投手からヒットを放った。先頭の6回、それまで無安打無得点だった西武平良の変化球を捉えて中前へ。9日楽天戦でも、6回まで完全投球をしていた古謝からチーム初安打。「チームを勢いづけられるよう、何でもいいので塁に出ようと常に思っている」。得点には結び...

<楽天1-9オリックス>◇11日◇楽天モバイル最強パーク最下位の楽天は接戦から一転し、4位オリックスに完敗した。8、9回の計7失点が響き、今季100試合目を飾れず、借金は今季ワースト23。チームとして本拠地でのオリックス戦は7戦目にして今季初黒星となった。 打線は1得点にとどまった。4回、先頭の中島大輔外野手(25)が相手先発九里から3号ソロを放ち先制。しか...

<ファーム・リーグ:西武8-2巨人>◇11日◇ベルーナドーム巨人田中将大投手(37)が4回6失点で降板した。11安打を許し、「悔しい結果に終わったという感じです」。前回までファーム・リーグで4連勝中と好調を維持してきたが、「メリハリですかね。投球の中でそれがなかった」と89球を振り返った。 初回は無失点の立ち上がりも、2回に4安打で2点を先制された。4回には...

<楽天1-9オリックス>◇11日◇楽天モバイル最強パーク楽天荘司康誠投手(25)は1発に泣き、自己最多6勝目に届かなかった。 カーブを有効に使いながら快投した。3回まで5奪三振とオリックス打線を封じる。4回はこの日初めて長打を許し、2死二、三塁を背負うも、最後は紅林を右飛でピンチを脱した。 1点リードの5回に試合をひっくり返された。1死から8番若月に右前打を...

<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドーム巨人は阪神に大敗し、同率首位で迎えた攻防戦初戦に敗れた。 ◇ ◇ ◇ ◇ ○…日刊スポーツでコラムを連載する石原伸晃氏(69)も阪神佐藤輝明内野手(27)の特大弾にあんぐりだ。オレンジ色のタオルを首に巻いてバックネット裏から観戦。本塁打の瞬間は思わず声を上げて驚いた。テレビ中継でも大写しになっていたこともあってSNS上で...

<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドーム同率首位で迎えた巨人と阪神の3連戦。両チームに決定的な力の差はないが、力比べのような展開になると、破壊力のある阪神が有利だ。巨人が競り勝つためには、もっと1点を取る、1点を守るといった野球を実践していく必要がある。 ポイントは五つあった。まずは初回無死一塁からのエンドランの失敗。1ボールから2番の松本にエンドランのサイン...
野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は小谷正勝氏(81=日刊スポーツ客員評論家)。古巣DeNA藤浪晋太郎投手(32)の再生論を中心に語ります。 ----◇--◇---- 夏に入りDeNAが調子を上げ、CS進出圏内の3位争いを演じる。先発陣は篠木健太郎、深沢鳳介ら若手の台頭がみられるが、...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。4日の西武戦で通算250セーブをクリアしたロッテ益田直也投手(36)を語る。 ◇ ◇ ◇ ロッテ益田が4日の西武戦で通算250セーブを達成した。私が引退したのと入れ替わりでプロ入りしてきたので、...

MLBが、今季ポストシーズン(PS)日程を発表。ワールドシリーズは昨年より1日早く10月23日に開幕し、第7戦までもつれれば最終戦が同31日。 3回戦制のワイルドカードシリーズは9月29日、5回戦制の地区シリーズは10月3日、7回戦制のリーグ優勝決定シリーズはナが10月11日、アが同12日に開幕する。

<ブレーブス5-8メッツ>◇10日(日本時間11日)◇トゥルーイストパークメッツ千賀滉大投手(33)がメジャー初セーブを挙げた。 ブレーブス戦で3点リードの9回に5番手で登板。最速99・9マイル(約160・8キロ)の速球とフォークを効果的に使い、3番から始まる打線を相手に1回無安打無失点、1四球2奪三振。先発で苦戦し6月下旬に配置換えとなってからこれが8試合...

<パドレス3-2ブルワーズ>◇10日(日本時間11日)◇ペトコパークパドレス松井裕樹投手(30)が今季3勝目を挙げ、メジャー通算10勝をマークした。勝率1位の強豪ブルワーズと対戦し、1点を追う7回に2番手で登板。先頭の7番イエリチをスプリットで見逃し三振に退け、後続も抑えて1回を3者凡退。その裏にチームが逆転し、3試合ぶり今季3つ目の白星を得た。チームもこれ...

<ドジャース6-5ロイヤルズ>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアム首の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているドジャース正捕手のスミスが、復帰に向け前進した。6月11日からIL入りし離脱が長引いているが、すでに痛みはなく、キャッチボールを再開。ロバーツ監督は「毎日少しずつ良くなっているし、すべてが前進している。今週のどこかで打撃練習も再開する。重要な...

<ブルージェイズ2-1レッドソックス>◇10日(日本時間11日)◇ロジャーセンターブルージェイズ岡本和真内野手(30)は、本拠地でのレッドソックス戦に「7番三塁」で出場予定だったが、左ヒザ打撲のため、スタメンから外れ、休養した。地元メディアなどによると、自打球を当てたためで、軽症と見られている。 9日、フィリーズ戦の守備でフライをキャッチするブルージェイズ岡...

<全国高校野球選手権:三重5-3松商学園>◇11日◇2回戦◇甲子園 松商学園(長野)の山口史晃外野手(3年)が感謝の一打を決めた。 4点ビハインドで迎えた9回2死一、二塁の場面だ。「『ありがとう』ってとなえながら打席に入った。だから抜けてくれたのかな…」。カウント2-2からの5球目。外角高め直球を迷いなく振り抜いた。高く舞い上がった打球は右翼手の頭上を越えて...

<全国高校野球選手権:三重5-3松商学園>◇11日◇2回戦◇甲子園松商学園が終盤に追い上げるも、反撃が遅かった。 8回に4番清水の適時三塁打でようやく1点を返す。4点を追う9回2死二、三塁、山口の右中間三塁打で2点を奪って迫ったが、力尽きた。序盤の好機で凡退した清水は「前半で点を取れなかった。すごく悔いが残る」と反省を口にした。今大会最多39度の出場を誇る伝...

<全国高校野球選手権:敦賀気比10-0横手>◇11日◇2回戦◇甲子園敦賀気比(福井)が57年ぶり出場の横手(秋田)に快勝。13安打で10点を奪い4年ぶりの白星を挙げた。福井県勢は夏の甲子園60勝目。 ◇ ◇ ◇ ◆左腕4人完封リレー 敦賀気比が辻琉-鶴田-辻勇-佐々木の左投手4人を継投して完封。左腕4人の完封リレーは春夏を通じて初めて。過去の完封リレ...

<全国高校野球選手権:三重5-3松商学園>◇11日◇2回戦◇甲子園三重の2年生右腕・船橋昊が好救援で勝利への道筋をつくった。 先発した3年生左腕の上田の後を受け、3-0の4回から登板。「球が走っていた」という直球を軸に、次々と打者を詰まらせて5回1失点。「最初は緊張したが、どんどん乗っていけた」と喜んだ。三重県大会では1試合2イニングの登板にとどまった背番号...

<全国高校野球選手権:三重5-3松商学園>◇11日◇2回戦◇甲子園三重(三重)が松商学園(長野)を破り春夏連続の初戦突破を果たした。夏の甲子園の白星は5年ぶり。東海勢は聖隷クリストファー(静岡)、中京(岐阜)、享栄(愛知)が初戦敗退。最後の砦を守った。 1回、4番福田篤史外野手(3年)の適時打などで2点を先制。3回に1点を加えると5回には2番前野元佑外野手(...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...