【阪神】タフすぎV2戦士 広島での盛大酒宴から十数時間…ベスト布陣でDeNA全力撃破へ

<DeNA-阪神>◇4日◇横浜前夜に優勝を決めたばかりの阪神は代わらずベストオーダーで臨む。 3日夜は広島でビールかけを行ったあと、多くの選手は深夜2時ごろまでテレビ出演などをこなした。短い夜を過ごしてこの日横浜に移動。試合出場についてはレギュラーにはある程度の選択権があったとみられるが、ふたを開けるとなじみの強力ラインアップとなった。練習からほぼ通常通りの...

<DeNA-阪神>◇4日◇横浜前夜に優勝を決めたばかりの阪神は代わらずベストオーダーで臨む。 3日夜は広島でビールかけを行ったあと、多くの選手は深夜2時ごろまでテレビ出演などをこなした。短い夜を過ごしてこの日横浜に移動。試合出場についてはレギュラーにはある程度の選択権があったとみられるが、ふたを開けるとなじみの強力ラインアップとなった。練習からほぼ通常通りの...

<DeNA-阪神>◇4日◇横浜阪神森下翔太外野手(26)が元気にスタメンに名を連ねた。 前夜は広島でのビールかけで大ハッスルしていたが、しっかりと横浜での移動ゲームに合わせて調整。3番右翼で先発した。 第1打席は四球を選び、出塁した。試合前の段階で出塁率3割9分1厘はリーグトップ。佐藤輝明内野手(27)を「7糸」差でわずかに上回っている。他の部門ではわずかに...

中日ミゲル・サノー内野手(33)が4日、羽田空港からドミニカ共和国へ帰国した。「とても素晴らしい年になった」と、充実感をにじませながら今季を総括した。 来日1年目は4月中旬に左足肉離れで約1カ月半離脱。規定打席未到達ながら23本塁打、52打点をマークし、打線の中軸として存在感を示した。「本塁打を23本打てたことはよかった」と手応えも口にし、来季は全試合出場を...
プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。合同トライアウトは11月17日、バンテリンドームで行われる。 ◆今年の戦力外通告期間 第1次はファーム・リーグのレギュラーシーズン終了翌日である9月28日から、CSファーストステージ初戦前日の10月9日まで。同ステージ敗退球団に限っては、敗退翌日(移動日を伴う場合は翌々日)まで。第2次はCS全日程終了翌日か...

<DeNA-阪神>◇4日◇横浜阪神伊藤将司投手(30)が難役に臨む。3日夜の優勝決定から一夜明けた試合に先発した。 前日3日はあわただしかった。甲子園で練習したあと、広島に移動。昼の試合に勝って優勝を決めたらセレモニーなどに参加予定だった。ただ、自力で優勝が決まらなかったため、チームの優勝を祈りながら、広島を離れて横浜に移動。夜のビールかけには参加しなかった...


阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。 ◇ ◇ ◇ 阪神が連覇を果たせた最大の要因はクリーンアップの破壊力、特に森下のホームラン数が大きく伸びたことにある。前回の岡田政権下では1、2番が出塁して下位の木浪らにつなぐ形が主流だったが、今回は3...

阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。 ◇ ◇ ◇ 連覇、勝負事がいかに難しいかと考えさせられるシーズンだった。勝つ要素を上げていくとキリがないのが今の阪神だ。投打ともチーム内でタイトルを繰り広げる選手がいるのである。簡単に言うが、これはな...

阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。 ◇ ◇ ◇ 阪神の優勝は順当だったといえる。開幕前に順位予想した際に勝ちきるのは阪神しかないと読んだだけに順当だった。むしろ独走してゴールインすると踏んでいたので、意外に苦戦した印象が強い。 セ・リー...

<ア・リーグ地区シリーズ:ガーディアンズ0-3ホワイトソックス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇プログレッシブフィールド【クリーブランド(米オハイオ州)3日(日本時間4日)=四竈衛】「村上弾」で先勝-。ア・リーグ地区シリーズが開幕し、ホワイトソックスがガーディアンズに快勝。敵地でまずは1歩リードした。「4番一塁」で出場した村上宗隆内野手(26)が今ポストシー...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース5-3ブレーブス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)3日(日本時間4日)=斎藤庸裕】ドジャースが3連覇へ向けて好スタートを切った。ブレーブスとの地区シリーズ(S)第1戦でアーチ合戦を制した。今夏のトレードで獲得した左腕スクバルが6回1失点と好投。打線は5番打者以降で3発を...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース5-3ブレーブス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムポストシーズン初戦を迎えたドジャースが白星を飾り、ワールドシリーズ3連覇に向けて好スタートを切った。大谷翔平投手(32)は「2番DH」で出場し、4打数1安打。先発のタリク・スクバル投手(29)は6回2安打1失点の好投でチームを勝利に導いた。 この日の試合前...

<ア・リーグ地区シリーズ:ガーディアンズ0-3ホワイトソックス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇プログレッシブフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がチームを勝利に導く先制2ランを放った。 「4番一塁」で出場。両チーム無得点で迎えた4回無死一塁、相手先発メシックの内角高めツーシームを右翼席中段までたたき込んだ。 現地実況も驚きを隠せない様子だった。...

<ナ・リーグ・地区シリーズ:ドジャース5-3ブレーブス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムポストシーズン初戦を迎えたドジャースが白星を飾り、ワールドシリーズ3連覇に向けて好スタートを切った。大谷翔平投手(32)は「2番DH」で出場し、4打数1安打。先発のタリク・スクバル投手(29)は6回2安打1失点の好投でチームを勝利に導いた。 打線も1発攻...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:天理9-1健大高崎>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)国民スポーツ大会(国スポ)高校野球(硬式)は準決勝が行われ、第1試合は天理(奈良)が9-1で健大高崎(群馬)に快勝した。第2試合の横浜(神奈川)-花巻東(岩手)は、花巻東が延長8回、タイブレークを制し5-3で勝利。決勝進出を決めた。 ◇ ...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-3横浜>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)夏のリベンジを果たした。花巻東(岩手)が今夏甲子園の準々決勝で敗れた横浜(神奈川)を相手に、タイブレークにもつれ込む熱戦の末、5-3で勝利した。岩手県勢が国民スポーツ大会(旧国民体育大会)の決勝に進出するのは、盛岡商が優勝を飾った52年以来、74...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-3横浜>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)横浜が花巻東に破れ、22年ぶり6回目の優勝を逃した。 最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)はベンチスタートで、延長8回1死二、三塁から3番手としてマウンドへ。この日の最速最速151キロの速球を投げ込んだが、変化球を狙い打ちされ3失点。2年半の...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-3横浜>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)花巻東(岩手)が今夏甲子園準々決勝で敗れた横浜(神奈川)にリベンジを果たし、決勝進出を決めた。 先発の赤間史弥外野手(3年)が2回先制ソロを含む2点を許したが、0-2の4回に反撃。3番赤間が四球と二盗で作った2死二塁の場面で、5番萬谷堅心投手(3...
<国スポ>◇4日◇準決勝2試合◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)国民スポーツ大会(国スポ)高校野球(硬式)は準決勝。第1試合は天理(奈良)が9-1で健大高崎(群馬)に快勝した。第2試合は横浜(神奈川)-花巻東(岩手)。花巻東が延長8回、タイブレークを制し5-3で勝利。決勝進出を決めた。横浜・織田翔希投手(3年)は延長8回1死二、三塁の場面で救援登板...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 札幌大 久保田晃士内野手(青森山田) ...

<東京6大学野球:慶大4-1法大>◇第4週第1日◇3日◇神宮 早大が東大を6-0で破り、先勝した。リーグ戦初先発の安田虎汰郎投手(3年=日大三)が9回3安打5奪三振、116球で初完封をマーク。慶大は4-1で法大に逆転勝ちして開幕5連勝を決めた。 ◇ ◇ ◇ 慶大は同点の8回1死二、三塁からドラフト候補の指名打者、小原大和(4年=花巻東)が二塁強襲の勝...

<東京6大学野球:早大6-0東大>◇第4週第1日◇3日◇神宮早大が東大を6-0で破り、先勝した。リーグ戦初先発の安田虎汰郎投手(3年=日大三)が9回3安打5奪三振、116球で初完封をマーク。慶大は4-1で法大に逆転勝ちして開幕5連勝を決めた。 ◇ ◇ ◇ 早大は初先発初完封の安田は「最後まで投げさせてもらえると思わなかった。1イニングずつ行くつもりで...

<東京6大学野球:早大6-0東大>◇第4週第1日◇3日◇神宮早大が東大を6-0で破り、先勝した。リーグ戦初先発の安田虎汰郎投手(3年=日大三)が9回3安打5奪三振、116球で堂々の初完封をマークした。「まさか最後まで投げさせてもらえるとは思っていませんでした。1イニングずつ行くつもりで、監督に『行かせてください』と志願しました」と振り返った。 立ち上がりこそ...

<東京6大学野球:慶大4-1法大>◇第4週第1日◇3日◇神宮慶大が開幕5連勝を決めた。「小原3兄弟」の三男でドラフト候補の小原大和外野手(4年=花巻東)が勝ち越し2点適時打を放ち、接戦を制した。 「3番DH」で先発。1-1で迎えた8回1死二、三塁から、追い込まれてからの変化球に反応し、セカンド強襲の泥臭い当たりで2走者を迎え入れた。「きれいなヒットじゃなくて...