【WBC】イタリア-ベネズエラ ともに初の決勝進出目指し準決勝/速報中
<WBC:イタリア-ベネズエラ>◇準決勝◇16日(日本時間17日)◇ローンデポパーク決勝進出目指し準決勝。快進撃を続けるイタリアと準々決勝で日本を破ったベネズエラが激突。決勝進出を決めればともに初めて。初優勝を目指し17日(同18日)に米国と対戦する。 イタリア-ベネズエラ戦を「バカ殿」の姿で観戦した田中裕司さんとベネズエラのファン チーム12345678...
<WBC:イタリア-ベネズエラ>◇準決勝◇16日(日本時間17日)◇ローンデポパーク決勝進出目指し準決勝。快進撃を続けるイタリアと準々決勝で日本を破ったベネズエラが激突。決勝進出を決めればともに初めて。初優勝を目指し17日(同18日)に米国と対戦する。 イタリア-ベネズエラ戦を「バカ殿」の姿で観戦した田中裕司さんとベネズエラのファン チーム12345678...

<WBC:イタリア-ベネズエラ>◇準決勝◇16日(日本時間17日)◇米マイアミ・ローンデポパークイタリア-ベネズエラの準決勝が行われ、「バカ殿」に扮(ふん)した日本人ファンがスタンドで観戦し、海外のファンから注目を集めた。 弁護士で熊本市在住の田中裕司さん(54)で、現地では準々決勝の日本-ベネズエラ戦から観戦。この日は、日本が勝ち進めば準決勝の日だったが、...
<侍日記>WBC連覇を目指す侍ジャパン。チームに密着し取材する番記者が、宮崎合宿から現場の温度感を伝えていきます。 ◆3月16日 日本なら炎上? 音楽を爆音で流しながら帰宅するドミニカ共和国のタティス ◆3月15日 悔しい敗戦…次こそ 試合後、取材に応じる侍ジャパン鈴木 ◆3月14日 大谷番が教えてくれた ◆3月13日 「プレゼントフォーユ...

阪神ドラフト3位の岡城快生外野手(22=筑波大)も1軍サバイバルに腕ぶした。「主力の選手が(合流して)増える中で、自分らしさを出して、なんとか生き残っていきたい」。 オープン戦は出場6試合で10打数4安打で存在感を発揮中。3戦連続安打中の好調ルーキーは、与えられた場所で結果を残していく。 オープン戦で右前安打を放つ岡城快生(2026年3月撮影)オープン戦で右...

阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が、17日にもファーム・リーグのオリックス戦(SGL)で実戦デビューする。1月の新人合同自主トレで右脚の肉離れを発症したが順調に回復。いよいよプロ初の対外試合に出場できる段階に状態を上げてきた。野球道具にはかわいらしい平仮名の字体で「まさ」の2文字。そこには立石の優しさが詰まっていた。 ◇ ◇ ◇...


<WBC:日本5-8ベネズエラ>◇準々決勝◇14日(日本時間15日)◇米マイアミ・ローンデポパーク連覇を目指した侍ジャパンがWBCで初めて4強入りを逃した。ベネズエラに競り負け、準々決勝で敗退。過去5大会は優勝3度、4強2度と好成績を残していたが、今大会は8強で幕を閉じた。 ◇ ◇ ◇ 最後は大谷がショートフライに終わり、連覇を目指す日本の戦い...

「マツダスタジアムで強い阪神」は今年も続くのか。広島とのオープン戦1試合目はそんな印象を受ける快勝だ。なんと言っても昨季は広島相手に19勝6敗の貯金「13」と、セ・リーグで最多の勝ち越しを決めている。シーズンそのものの貯金は「31」だったので、その半分近くが広島からいただいた格好だ。 何より圧倒的だったのは敵地、ここマツダスタジアムでの戦績である。11勝2敗...
<データで振り返るWBC1次ラウンド 後編>1次ラウンド全日程が終了し、8強が出そろった。カナダが初の準々決勝進出を果たし、ドミニカ共和国が2大会ぶり、韓国も4大会ぶりに1次R突破。一方で前回4強のメキシコが敗退し、キューバが大会初めて1次R突破を逃す波乱もあった。 台湾戦で先発した山本由伸 日本は米国、プエルトリコとともに6大会連続で1次Rを突破。前回大会...

MLBは16日(日本時間17日)、フィリーズのヨハン・ロハス外野手(25)がパフォーマンス強化の効果がある禁止薬物ボルデノンに陽性反応を示し、今季開幕から80試合の出場停止処分にすると発表した。 ロハスはすでに異議申し立てを行ったが却下され、処分が確定した。処分を終えて出場可能になるのは6月25日となり、欠場期間中の年俸39万5305ドル(約6130万円)を...

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が16日(日本時間17日)、大谷翔平投手(31)が今季開幕から先発ローテ入りし「最初は3、4イニング」とプランを明かした。 大谷はこの日、WBC準々決勝が行われたマイアミから戻り、チームに合流した。WBCでは打者のみで出場し、練習では開幕に向け投手としての調整も続けていた。 ロバーツ監督は現地メディアの囲み取材で大谷の今後につ...

WBC準々決勝で右膝を痛めたカブス鈴木誠也外野手(31)が16日(日本時間17日)、チームのキャンプ地に戻ったと複数の現地メディアが伝えた。 ジ・アスレチックのパトリック・ムーニー記者によると、この日に球団医師の診察とMRI検査を受けたという。「クラブハウス内では右ひざをかばうように歩いていた」と伝えた。 クレイグ・カウンセル監督は、鈴木が開幕から出場できる...

エンゼルス菊池雄星投手が16日(日本時間17日)、チームに合流し、捕手を座らせての軽いキャッチボールで調整した。WBC日本代表は準々決勝で敗れたものの、「(代表で)投げられたことは本当にうれしかったし、大谷をはじめ、いろんな選手と会話ができた。いい財産になった」と収穫は多かったようだ。 アリゾナでのオープン戦最終登板では80球前後を投げる見込み。球速も既に1...

ドジャース山本由伸投手(27)が開幕投手を務めることが16日(日本時間17日)、決まった。ロバーツ監督が発表した。2年連続の大役で、本拠地ドジャースタジアムで26日午後5時30分(日本時間27日午前9時30分)開始のダイヤモンドバックス戦に先発登板する。 山本はメジャー2年目の昨季、30試合に登板して12勝8敗、防御率2・49をマーク。チームが2連覇を果たし...

昨夏の甲子園出場の市船橋(千葉)の海上雄大監督(44)が15日、退任することがわかった。年度末の人事異動に伴うもので、すでに保護者や関係者に説明を終えている。後任には野田和宏部長(36)が新監督に就任し、新体制がスタートする。 海上氏は同校OBで98年、2年時に外野手として夏の甲子園に出場。千葉商科大卒業後は04年から千葉商、市船橋、八街の野球部長を経て、1...

<センバツ高校野球:甲子園練習>◇15日花巻東(岩手)が15日、甲子園練習に臨んだ。今大会からユニホームを刷新。この日、世界的書道家の武田双雲が書き下ろした「花巻東」の文字入り新戦闘服に初めて身を包み、グラウンドの感触を確かめた。1年から4番に座る右の大砲、古城大翔(だいと)主将(3年)は打席でフルスイング。「大きい打球を打つ感覚を覚えておきたかったので、と...

<センバツ高校野球:甲子園練習>◇15日神戸国際大付(兵庫)は高校通算20発を誇る石原悠資郎(ゆうじろう)外野手(3年)をDHで起用する。大会最重量の110キロながら、50メートルを6秒7で走る脚力も自慢。青木尚龍監督(61)は「(石原は)走れる。全国で見せてやりたい。将来のことを考えて、いいものを出せるチャンスを作ってあげたい」。昨秋の明治神宮大会で右中間...

第27回全国高校女子硬式野球選抜大会が20日に開幕(栃木ほか)し、東海大静岡翔洋が悲願の日本一を目指す。 新3年生は、入学直後の24年4月に同大会で準優勝に終わった先輩たちを決勝の舞台・東京ドームで応援。高島琉衣主将(3年)は「1番最初に見た景色が決勝だった。自分たちの力でもう1度実現して、今度は優勝したい」とチームの思いを代弁した。 開幕日に迎える初戦では...

<センバツ高校野球:甲子園練習>◇15日第98回選抜高校野球大会(19日開幕)の甲子園練習2日目が15日、甲子園球場で行われ、帝京(東京)が11年夏以来となる15年ぶりに甲子園の土を踏んだ。練習が始まるとテキパキした動きでグラウンドに散らばり、ノックやシート打撃を実施。左中間スタンドに豪快な1発を打ち上げた大型スラッガー目代龍之介外野手(2年)は「左中間、右...

社会人野球の今季初の公式戦となる第80回JABA東京大会が8日、神奈川・等々力球場で行われ、今季限りで休部するパナソニックが今季初の公式戦に臨んだ。 大商大から今季加入し福島孔聖投手(22)が先発し、2回に先制ソロ本塁打を浴びるも最少失点で試合を作った。毎回の8奪三振を挙げる活躍で6回1失点で勝利に導き「社会人は少し甘く入ると打たれることを改めて痛感した。次...

<JABA東京大会:JFE西日本10-1明治安田生命>◇8日◇予選リーグ◇神奈川・等々力球場東京6大学野球リーグ3冠王はダテじゃない。立大から明治安田生命に進んだルーキー山形球道外野手(22)が、公式戦デビューから存在感を放った。 「1番DH」でスタメン出場し、初回先頭での右翼への二塁打を含む2安打。チームは7回コールド負けを喫したが、打線の切り込み役として...

<JABA東京大会:日本製紙石巻6-9セガサミー>◇7日◇第1日◇等々力球場ほか酸いも甘いも知る男が覚悟をにじませた。第80回JABA東京大会に出場している日本製紙石巻(宮城)が、セガサミー(東京)に6-9で敗れるも、坂口雅哉捕手(24=仙台大)から満塁弾が飛び出すなど、一時逆転に成功した。坂口は「冬からタイミングの取り方や重心の位置など一から見直してきたの...

創部125周年を迎え、米国遠征中の早大野球部が3日(日本時間4日)、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校と練習試合を行い、8-7で接戦を制した。先発の左腕・宮城誇南投手(3年=浦和学院)が5回まで無失点。4点リードの6回、2番手の小松龍一投手(1年=花巻東)が四死球から崩れ、7失点で逆転されたが、7回に徳丸快晴外野手(1年=大阪桐蔭)の適時打など打線がつなが...

東都大学野球連盟は3日、春季リーグ戦の日程を発表した。 4月7日の開幕戦は、現在6連覇中の青学大-亜大。国学院大-中大、東洋大-立正大の3試合が行われる。いずれも神宮球場で開催。 【第1週】 4月7日(火) 青学大-亜大 国学院大-中大 東洋大-立正大 4月8日(水) 亜大-青学大 中大-国学院大 立正大-東洋大 4月9、10日は第1週の予備日 【第2週】 ...