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【ソフトバンク】正木智也が先制弾「絶対打ってやると」栗原陵矢22号「振り切ることができた」

ソフトバンク対西武 1回裏ソフトバンク無死、正木智也は左中間に先制本塁打を放つ(撮影・林敢治)

<ソフトバンク-西武>◇1日◇みずほペイペイドームソフトバンクのリードオフマンと頼れる4番の1発で先制パンチを浴びせた。 初回。1番正木智也外野手(26)が左中間スタンドへ先制の10号ソロを運ぶと、1死一塁から4番栗原陵矢内野手(29)が2試合連続となる22号2ランを左翼テラス席へ。「昨日は無安打だったので、1打席目に絶対に打ってやるという強い気持ちだった」...

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【巨人】キャベッジに危険スイングで警告 ヤクルト奥川からファウルの場面でバットが大きく飛ぶ

巨人対ヤクルト 4回裏、バットを放り警告を受けた巨人トレイ・キャベッジ(撮影・江口和貴)

<巨人-ヤクルト>◇1日◇きたぎんボールパーク巨人トレイ・キャベッジ外野手(29)が危険スイングで警告を受けた。 7番中堅でスタメン出場し、4回の先頭で迎えた第2打席。ヤクルト奥川の投球に対してファウルした際に、バットが手を離れ、一塁側ベンチ前に飛んでいった。ネットに当たり、他者に当たることはなかったため、川口球審は「ただいまスイングの勢いでバットを離してし...

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【西武】ワイナンスが4回7失点で試合壊した 初回だけで33球、うちボール球19球

ソフトバンク対西武 5回表終了後、降板を告げられたアラン・ワイナンスは厳しい表情で引き揚げる(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク-西武>◇1日◇みずほペイペイドーム連敗を3で止めたい西武だったが、先発のアラン・ワイナンス投手(30)が序盤で試合を壊した。 初回の攻撃がわずか2分間で終わると、その裏、ソフトバンク1番正木にいきなり左翼への先頭打者本塁打を浴び、その12分後には栗原に22号3ランを浴びた。 初回に33球を要し、うち19球がボール球。引っかけのスライダーなど明...

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【ヤクルト】サンタナが打球を見失い、落下点に入れず 日没のころで見えづらい時間帯

巨人対ヤクルト 3回裏巨人1死、三塁打となった泉口友汰の打球を見失った左翼手ドミンゴ・サンタナ

<巨人-ヤクルト>◇1日◇盛岡ヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(33)が打球を見失う場面があった。 巨人泉口の打球が左翼方向への飛球となった。左翼を守るサンタナは落下点に入れず、ボールは後方に落ち三塁打となった。 ちょうど日が沈む頃で空は少しだけ明るい様子。ボールが見えづらい時間帯だった。 巨人対ヤクルト 3回裏巨人1死、泉口友汰の打球を見失い三塁打を許...

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【日本ハム】加藤貴之が2度目マダックスへ好投続ける 効率よく7回まで85球

日本ハム対オリックス 日本ハム先発の加藤貴之(撮影・黒川智章)

<日本ハム-オリックス>◇1日◇エスコンフィールド日本ハム先発加藤貴之投手(34)が、22年4月19日楽天戦以来、自身4年ぶり2度目となる100球未満での完封「マダックス」へ向け、好投を続けている。 初回は7球、2回は1安打を許し20球を要したが、3回を7球、4回13球、5回10球と、前半をわずか57球で1安打無失点の投球。6、7回はいずれも14球で3者凡退...

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コラム

【山田久志】決め手に欠ける阪神、巨人、ヤクルトの三つどもえ 目標失いかけている中日は意地を
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】甲子園の野球を…なんとか15勝15敗の5割に戻す 連覇へ猛虎の「修行」は続く

阪神対中日 10回裏阪神1死、左越えにサヨナラ本塁打を放つ森下翔太(撮影・和賀正仁)

<阪神3-2中日>◇30日◇甲子園「もう、これしかない」という結末か。延長10回、森下翔太が放ったこの日、2本目の本塁打、19号ソロは試合を決めるサヨナラ弾だ。沸きに沸く甲子園。4万2571人、その9割以上を占める虎党は歓喜に酔いしれたのである。 大合唱の「六甲おろし」を聞きながら思い出したのは闘将・星野仙一が言っていたことだ。中日監督時代、闘将は勝ったとき...

評論家コラム

【梨田昌孝】阪神森下翔太、今季10個目死球も次打席踏み込む“強さ“ 工藤-梅野は初球に課題

阪神対中日 10回裏阪神1死、サヨナラ本塁打を放ちガッツポーズする森下翔太(撮影・前田充)

<阪神3-2中日>◇30日◇甲子園交流戦明けにもたついた阪神にとっては、勢いづきそうな勝ち方になった。2-2の延長10回1死、3番森下が放ったこの試合2本目の左越えサヨナラ本塁打は、中日松山が2球目に投じた、あまり落ちないフォークをとらえたものだ。 その前の8回の打席では、3番手吉田のストレートを左ひじ付近に死球を受けた。今シーズン10個目の死球だったが、そ...

評論家コラム

【里崎智也】快勝したソフトバンクはファーストストライクを狙い状況を打開、西武は好機で見逃す

ソフトバンク対西武 7回裏ソフトバンク1死、右越えにソロ本塁打を放ちほえる栗原陵矢(撮影・たえ見朱実)

<ソフトバンク6-0西武>◇30日◇東京ドーム首位攻防戦の初戦という位置付けで見ていたが、両者の意識にはかなりの違いがあった。快勝したソフトバンクから見れば、西武平良の立ち上がりをしっかり見ていたフシがある。2巡目からファーストストライクを積極的にスイングしていたことがその典型だった。 4回、栗原の四球をきっかけに牧原、柳町、柳田、海野といずれもファーストス...

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MLBニュース

ロバーツ監督 史上最速の1000勝の節目に「素晴らしい人たちに囲まれてきた。信じられない」

ドジャースのロバーツ監督(2026年6月撮影)

<アスレチックス3-9ドジャース>◇6月30日(日本時間7月1日)◇サターヘルスパークドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、史上最速で通算1000勝を達成した。敵地でのアスレチックス戦に快勝。4連勝で節目に到達し、「チーム全体で成し遂げた節目だと心から思っている。本当に素晴らしい人たちに囲まれてきた。1000勝なんて頭になかった。それだけ勝ち続けるには...

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大谷翔平「サイ・ヤング賞」後押しのローテ再編か 後半戦の登板回数増に大きなメリット

アスレチックス戦の6回、四球を選んだドジャース大谷翔平(ロイター)

【サクラメント(米カリフォルニア州)6月30日(日本時間7月1日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、登板間隔を中8日に変更し、7月3日(同4日)のパドレス戦に先発となった。ロバーツ監督は13連戦中による休養を余分に与えることなどのメリットを説明。今回の変更により、後半戦で登板可能な回数が増え、規定投球回到達も狙える。また、登板翌日のチーム休養日を...

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「かわいいな」ドジャース女性リポーターがデニム柄ノースリーブ姿でロバーツ監督へインタビュー

キルステン・ワトソンさん(2025年9月撮影)

<アスレチックス3-9ドジャース>◇6月30日(日本時間7月1日)◇サターヘルスパークドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」女性リポーターのキルステン・ワトソンさんが自身のインスタグラムを更新。「スポーツネットLA」との共同投稿で、監督として通算1000勝を達成したデーブ・ロバーツ監督(54)にインタビューする動画をアップした。 ワトソンさんは、デ...

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マック鈴木さん「公立の進学校で、かつ野球が強い」メジャーに行ける最適な高校を伝授

大阪・岸和田でドジャースの「日本公式ファンクラブ会員向け公式ウォッチパーティー」に参加した元メジャーリーガーのマック鈴木さん

メジャーリーグ通算16勝のマック鈴木氏(51)が、自らの経験を元に「メジャーリーガーのなり方」を伝授した。6月27日、大阪・岸和田でドジャースの日本公式ファンクラブ会員向け公式ウォッチパーティーに参加。参加者の質問に答えた。 「高校からメジャーを⽬指すには、どんな高校に行けばけばいいですか?」との質問に、「公立の進学校で、かつ野球が強い高校をおすすめします。...

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4人退場の乱闘!レッドソックス-ナショナルズ戦 コントレラスは2戦連続、元巨人マイコラスも

ナショナルズ戦の4回、激高するレッドソックスのコントレラス(AP)

<レッドソックス1-8ナショナルズ>◇6月30日(日本時間7月1日)◇フェンウェイパークナショナルズ戦で乱闘が勃発し、レッドソックスのコントレラスとトレーシー監督代行、取っ組み合いとなったイートンと元巨人のナ軍マイコラスが退場処分を受けた。 4回1死、コントレラスを見逃し三振に仕留めたカバリが「座っていろ、ボーイ」と発言したことが発端とみられている。状況によ...

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高校野球ニュース

沖縄尚学・末吉良丞「お互いに譲れない」新垣有絃「負けられない」ダブルエース対談

沖縄尚学、ダブルエースの末吉良丞(左)と新垣有絃

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】    ◇   ◇   ...

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沖縄尚学・山川大雅主将「連覇への思いはまだない」センバツ初戦敗退で守備や走塁強化

沖縄尚学 集合写真(撮影・青山麻美)

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】    ◇   ◇   ...

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沖縄尚学・末吉良丞、最後の夏エースとして気合入った矢先に左肘ケガ…背中を押した両親の言葉

沖縄尚学、ダブルエースの末吉良丞(左)と新垣有絃

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。    ◇   ◇   ◇ 6月16...

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【高校野球】引退試合で見届けた後輩の成長 横浜隼人OB学生コーチの思い

マウンド上で帽子を投げる横浜隼人と横浜商大高の選手たち(撮影・田島優大)

横浜隼人(神奈川)と横浜商大高の引退試合が29日、横浜スタジアムで行われた。今年で28回目を迎えた恒例の引退試合は、4-4の引き分けに終わった。 試合を見守ったのは、同校OBで昨年まで大学に通いながら学生コーチを務めた掛川拓己さん(22)と、現在も学生コーチを務める南雄大さん(21)だ。2人は横浜隼人中学、高校で6年間プレー。大学3年時に水谷哲也監督(61)...

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【高校野球】横浜と村田浩明監督の代理人が週刊誌報道に抗議

※写真はイメージ

高校野球の名門横浜高校(神奈川)と村田浩明監督(39)の代理人弁護士が29日、今月25日配信の「NEWSポストセブン」に掲載された記事について強く抗議する声明を発表した。 同監督の「パワハラ」などを告発する内容に「その核心部分における事実関係について重大な誤認を含み、横浜高校及び村田氏の名誉やプライバシーを著しく侵害する内容の極めて悪質」とし、今後も違法な権...

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大学・社会人野球ニュース

日本製紙石巻が大逆転で都市対抗切符 0-7の7回表に10得点のビックイニング 主将うれし涙

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決め、マウンドに集まる日本製紙石巻の選手ら(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

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日本製紙石巻、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり都市対抗 ベテラン水野隼翔が攻守に輝き全国導く

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決めた日本製紙石巻(撮影・木村有優)

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

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1年春新記録5本塁打で新人賞の立正大・高田庵冬「4年間で30本塁打」井口超え宣言/東都大学

東都大学野球 表彰式で新人賞を受賞した立正大の高田庵冬

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

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侍ジャパンU12の選考合宿に“桑田カラー” 勉強会開催、実践指導も

練習終了後、桑田真澄侍ジャパンU12日本代表監督(撮影・服部航大)

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...

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日本製紙石巻が7点差ミラクル大逆転で2年ぶり7度目都市対抗 7回に11人連続安打で10得点

日本製紙石巻対七十七銀行 7回、適時二塁打を放ち、喜ぶ日本製紙石巻・水野隼翔(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。出した走者は2四球と失策による3人のみと沈黙していたが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。...

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