ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【西武】長谷川信哉が5試合連続打点のタイムリー「欲しかった先制点を取ることができた」

西武対巨人 1回裏西武1死一塁、長谷川信哉は先制の適時二塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

<日本生命セ・パ交流戦:西武3-0巨人>◇12日◇ベルーナドーム絶好調の西武長谷川信哉外野手(24)が1回に先制打を放ち、5試合連続打点をマークした。1死一塁、巨人竹丸の速球を左中間にはじき返し、適時二塁打を放った。「欲しかった先制点を取ることができて良かったです」とコメント。6月は試合前時点で、打率4割4分で3試合連続で勝利打点を挙げるなど、勝負強さも発揮...

関連するニュースを読む

【ロッテ】広池康志郎は自己最長8回、自己最多113球を投げきり6安打2失点

ロッテ対DeNA ロッテ先発の広池康志郎(撮影・小沢裕) 

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ-DeNA>◇12日◇ZOZOマリンロッテの先発広池康志郎投手(23)は自己最長8回を投げ6安打2失点で降板した。 1点リードの3回に2つの死球で2死一、二塁とし佐野に中前適時打、直後の筒香にも左前適時打を浴び一気に勝ち越された。 その後は立て直し5回から3イニング連続で3者凡退。同点の8回2死の場面では佐野の高々と上がった打球...

関連するニュースを読む

【ヤクルト】連敗7で止めるぞ!6回に逆転 誕生日の塩見勝ち越し犠飛、古巣相手に増田適時打

ソフトバンク対ヤクルト 6回表ヤクルト1死満塁、勝ち越しの中犠飛を放った塩見泰隆(左から2人目)を迎える池山隆寛監督(撮影・岩下翔太)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-ヤクルト>◇12日◇みずほペイペイドーム今季最長7連敗中のヤクルトが6回に逆転した。 打線はソフトバンク先発前田純投手(26)の前に、5回まで1人も出塁できず無得点。6回に1本の安打から流れが変わった。 先頭の内山壮真内野手(23)がチーム初安打となる中前打で出塁。1死から長岡秀樹内野手(24)が30打席ぶりで今月初安打...

関連するニュースを読む

【巨人】またもミスで失点…中堅手キャベッジが落球 直後に2番滝沢に適時三塁打許す

西武対巨人 8回裏西武2死二塁、西川愛也の打球を落球するキャベッジ(撮影・河田真司)

<日本生命セ・パ交流戦:西武3-0巨人>◇12日◇ベルーナドーム巨人トレイ・キャベッジ外野手(29)が落球した。2点ビハインドの8回2死、西武西川の左中間への飛球に中堅キャベッジが追いつき、グラブに当てるも捕球できず。記録は失策。 直後、2死二塁から先発竹丸和幸投手(24)が2番滝沢に右翼線への適時三塁打を許し、追加点を許した。 西武対巨人 8回裏西武2死...

関連するニュースを読む

【阪神】村上頌樹 初回にプロ初の2者連続アーチを浴びるも、2回以降は要所を抑える

オリックス対阪神 1回裏オリックス1死、紅林弘太郎に2者連続となる本塁打を浴びた村上頌樹(撮影・前田充)

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-阪神>◇12日◇京セラドーム大阪阪神村上頌樹投手(27)がプロ初の2者連続アーチを浴びた。初回1死から西川に初球の直球を右翼スタンド上段まで運ばれると、さらに続く紅林にも左翼へソロを浴びて、いきなり2点を失った。 阪神は前カードのソフトバンク3連戦で計10発を相手打線に許しており、この日も本塁打を献上。それでも2回以降は走...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】「危険水域」が近づいてきたか 阪神3連敗
評論家コラム

【岩田稔】阪神は勝負どころで伊藤将司が痛恨失投、島田海吏が盗塁失敗…重苦しい雰囲気も影響か

ソフトバンク対阪神 阪神先発の伊藤将司(撮影・岩下翔太)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク3-2阪神>◇11日◇みずほペイペイドーム阪神は攻守ともに勝負どころで「これだけは避けたい」というミスが発生してしまいました。まずは4回裏、先発の伊藤将投手がソフトバンク正木選手に同点ソロを許した場面です。大山選手のソロで先制した直後の4回裏。伊藤将投手からすれば、絶対にゼロで抑えたいイニングでした。そんな回の先頭打者に同...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】3連敗で大阪に帰っていいはずはない

ソフトバンク対阪神 7回のリプレイ検証後、審判に異議申し立てをした藤川球児監督は退場となり、ホワイトボードを殴打してベンチ裏に消える(撮影・梅根麻紀)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク6-2阪神>◇10日◇みずほペイペイドーム「冷静ではありました」-。退場処分となった指揮官・藤川球児はそう振り返ったが、交流戦に入ってイライラは高じていると見る。梅野隆太郎のファーム行きが決まった試合前から、それは感じていた。 念のために書くが選手の起用を決めるのは監督の専権事項。それがいいとかよくないとかを指摘するのは難...

評論家コラム

【鳥谷敬】阪神守備陣に「見えないミス」 隙のない走塁を見せるソフトバンクとの差を感じた

ソフトバンク対阪神 4回裏ソフトバンク2死一、三塁、庄子雄大の打球を中野拓夢が後逸し、同点とされる(撮影・岩下翔太)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク6-2阪神>◇10日◇みずほペイペイドーム試合終盤、ソフトバンクの強さが際立つシーンがありました。7回裏、近藤選手の2ランでソフトバンクがリードを3点に広げた直後の場面です。1死一、三塁から広瀬選手が右翼後方へ飛球を打ち上げました。阪神右翼手の佐藤輝選手は三塁走者の本塁生還を阻止しようと遠投を試みたのですが、この送球の浮き...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

佐々木朗希13日、山本由伸14日、ともに中6日で先発 菅野智之は中4日で15日先発

ドジャース佐々木朗希(2026年3月撮影)

◆次回登板 ドジャースは、敵地シカゴで12日から行われるホワイトソックスとの3連戦の先発投手を発表。佐々木朗希が12日午後6時40分(日本時間13日午前8時40分)開始の初戦、山本由伸が13日午後3時10分(同14日午前5時10分)開始の第2戦で登板する。ともに中6日。ロッキーズ菅野智之の次回登板は、中4日で14日午後0時5分(日本時間15日午前4時5分)開...

関連するニュースを読む

大谷翔平 二刀流支える左膝の違和感は軽症 ロバーツ監督「明日出場できる」大事とって交代

パイレーツ戦の3回、13号ソロを放つドジャース大谷翔平(AP)

【ピッツバーグ(米ペンシルベニア州)11日(日本時間12日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、二刀流を支える左ひざの予防的措置で途中交代した。敵地でのパイレーツ戦に「1番DH」で出場し、2戦連発を含む2打数2安打1打点。第1打席と第4打席で四球を選び、4打席連続で出塁したが、第5打席で代打を送られた。ロバーツ監督によれば、左ひざの炎症は軽症。19...

関連するニュースを読む

サイ・ヤング賞左腕スクバル、左肘手術からわずか38日の超速復帰へ

スクバル(2025年7月撮影)

タイガースは、タリク・スクバル投手(29)が13日のガーディアンズ戦に先発で復帰すると発表。5月6日に左肘の骨片除去手術。2年連続サイ・ヤング賞左腕は、手術からわずか38日後の復帰となる。

関連するニュースを読む

タイガースが元ドジャースのアウトマンを獲得

ドジャース時代のアウトマン(2024年4月撮影)

タイガースは、ツインズからジェームズ・アウトマン外野手(29)をウエーバーを通じて獲得したと発表。23年にドジャースで23本塁打。今季は49試合で打率1割5分6厘、0本塁打、3打点。

関連するニュースを読む

ホワイトソックス西田陸浮、マイナー降格後初出場で2四球1得点

西田陸浮

ホワイトソックス西田陸浮外野手(25)が3A降格後に初出場し、3打数無安打も2四球1得点で勝利に貢献した。本拠地でオクラホマシティー戦に「1番二塁」で出場。初回に四球で出塁し、二盗を決めた。

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

仙台育英、青森山田に競り勝ち連覇王手も須江監督「こういう試合してしまったら甲子園行けない」

青森山田対仙台育英 勝利しスタンドに駆け出す仙台育英ナイン(撮影・高橋香奈)

<高校野球春季東北大会:仙台育英7-6青森山田>◇12日◇準決勝◇はるか夢球場前大会王者の仙台育英(宮城)が青森山田に競り勝ち決勝進出を決めた。 初回から試合が動く中、1-2と1点ビハインドで迎えた2回、1死二塁から8番・高岡龍一外野手(2年)が右中間へ2ランを放ち逆転。5回にも2点を追加し、直後の6回に2点を返されるも、すぐさま2点を奪いリードを保った。 ...

関連するニュースを読む

【高校野球】専用グラウンドなくても2年連続8強 淑徳躍進の原動力は「考える力」

バットを持つ淑徳・秋山大志郎(撮影・栗林真菜)

2年連続で夏の東東京大会ベスト8入りを果たしている淑徳(東東京)が12日、同校で練習を行った。専用グラウンドを持たない環境の中で、自ら考える力を養うスタイルがチームの成長を支えている。 かつては新入部員が毎年10人前後だったという。元女子校という背景もあり、野球部の知名度は決して高くなかった。中倉祐一監督(49)は「勉強だけでなく、野球ができる学校だというマ...

関連するニュースを読む

【高校野球】聖光学院が決勝進出 紺野耀大が4安打完封「毎イニング全力」135球に胸を張る

東北対聖光学院 先発し好投する聖光学院・紺野耀大投手(撮影・高橋香奈)

<高校野球春季東北大会:聖光学院5-0東北>◇12日◇準決勝◇はるか夢球場聖光学院(福島)が東北に完封勝ちで決勝進出を決めた。先発の紺野耀大投手(3年)が直球とカットボールを武器に三塁を踏ませず4安打完封。「毎イニング全力で、走者を出してもバッターに集中すること、それを最後までできて良かった」と135球に胸を張った。「相手どうこうではなく、自分自身にに勝てれ...

関連するニュースを読む

【展望】センバツ4強・専大松戸が最有力も、実力校ひしめき激戦必至/千葉

千葉大会組み合わせ

第108回全国高校野球千葉大会の抽選会が11日、行われた。 戦国千葉は今夏も激戦必至だ。センバツ4強の専大松戸が最有力だが、春県準Vの東京学館浦安や昨夏王者の市船橋、春県3位の拓大紅陵、秋春4強の八千代松陰など頂点を狙う実力校がひしめく。昨秋県準Vの中央学院や夏に強い木更津総合も地力がある。 千葉過去10年の決勝

関連するニュースを読む

【展望】本命不在で混戦模様 春の県大会V佐賀商が有力候補も鳥栖工など実力伯仲/佐賀

佐賀大会組み合わせ

第108回全国高校野球選手権佐賀大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が行われた。 本命不在で混戦模様。有力候補は春の県大会を制した佐賀商か。同準優勝の鳥栖工、同4強の早稲田佐賀、高志館も実力伯仲。昨秋県王者の唐津商と準Vの龍谷も実力上位で、同4強の佐賀北は夏20年ぶりの夏連覇を目指す。有田工、東明館などが追う。 佐賀過去10年の決勝

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

日産自動車、都市対抗最後の1枠かけた決戦は雨天順延 伊藤監督「この雨もウチの流れ…」

都市対抗野球大会西関東予選、第2代表決定戦の日産自動車-三菱重工East戦は13日に順延となり、選手たちに話す日産自動車・伊藤祐樹監督(後方)(撮影・江口和貴)

<都市対抗野球大会西関東予選第2代表決定トーナメント:日産自動車-三菱重工East>◇12日◇横浜スタジアム都市対抗本大会(東京ドーム)出場へ最後の1枠をかけた日産自動車と三菱重工Eastの第2代表決定戦は雨天順延となり、13日の午後3時開始(横浜スタジアム)に変更となった。試合前には小雨程度だったものの、「ゲリラ豪雨になる」と大雨の予報で、午後5時すぎに早...

関連するニュースを読む

国学院大・赤堀颯主将、大学選手権での対戦相手は「化け物」「それを超えた時に日本一」

赤堀颯(2026年6月撮影)

全日本大学野球選手権で初の準決勝進出を決めた国学院大(東都)は12日、横浜市の同校グラウンドで、10時から打撃練習を行い、1時間30分打ち込んだ。主将の赤堀颯内野手(4年=聖光学院)は「全体練習はバッティングで。あとはおのおの、守備やトレーニングとそれぞれ多分明日に向けて準備をしました」と、順調な調整を口にした。 赤堀は全国の舞台に立ち、対戦する選手たちのこ...

関連するニュースを読む

【大学選手権】慶大・今津主将「日本一を。ここで取らないといつ取るんだ」東北福祉大戦へ自信

全日本大学野球選手権 準々決勝 日体大対慶大 6回裏慶大1死満塁、適時打を放ちガッツポーズする今津慶介(2026年6月11日撮影)

全日本大学選手権の準決勝を明日に控え、慶大(東京6大学)は12日、神奈川県横浜市の同校グラウンドで打撃練習を中心に軽めの調整を行った。主将の今津慶介内野手(4年=旭川東)は 「日本一を取ろうぜっていうチームの雰囲気があって、チームの状態としては最高だと思っています。僕の心境としても『ここで取らなかったらいつ取るんだ』っていう感じです。みんなコンディションはう...

関連するニュースを読む

【大学選手権】東北福祉大・桜井椿稀、大商大・真鍋を打ち取り4強進出「引っ張っていく立場に」

全日本大学野球選手権 準々決勝 大商大対東北福祉大 6回表大商大1死一、三塁、東北福祉大2番手で登板し力投する桜井椿稀(撮影・垰建太)

<全日本大学野球選手権:東北福祉大9-2大商大>◇11日◇準々決勝◇神宮連覇を狙う東北福祉大(仙台6大学)が大商大(関西6大学)に8回コールド勝ちを収め、4強入りを決めた。    ◇   ◇   ◇ 流れは渡さなかった。東北福祉大は、4点リードの6回に1点を返され、なおも1死一、三塁で最速146キロ左腕・桜井椿稀投手(2年=鶴岡東)が登板した。「最小失点で抑...

関連するニュースを読む

東芝、神奈川の名門対決制し2年連続46度目の都市対抗出場 3番齊藤大輝が先制二塁打&本塁打

都市対抗西関東予選 日産自動車対東芝 都市対抗西関東予選 3回裏東芝無死、斉藤大輝が左越えに本塁打を放ちガッツポーズでダイヤモンドを回る(撮影・千葉一成)

<都市対抗野球大会西関東予選第1代表決定トーナメント:日産自動車4-5東芝>◇11日◇決勝◇横浜スタジアム 東芝が日産自動車を5-4で下し、2年連続46度目の本大会出場を決めた。1回に3番齊藤大輝(25=法大)の左翼線への適時二塁打で1点先制し、齊藤は3回にも先頭で左中間へ本塁打を放った。4回には7番金井慎之介(23=横浜)が右翼席へソロ本塁打。2点リードの...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。