【WBC】23年決勝で大谷翔平とトラウト斬りの中村悠平驚き「今回はスプリットも…凄いです」

WBCで連覇を目指す侍ジャパンの大谷翔平投手(31=ドジャース)が12日(日本時間13日)、米国のアリゾナ州マイアミでライブBPに登板した。 現地午前10時半から投球を開始、侍ジャパンの同僚を相手に4イニング想定で59球を投げた。 前回のWBC決勝の米国戦、トラウトを三振に打ち取り優勝した瞬間にバッテリーを組んだ中村悠平捕手(35=ヤクルト)は捕手としてボー...

WBCで連覇を目指す侍ジャパンの大谷翔平投手(31=ドジャース)が12日(日本時間13日)、米国のアリゾナ州マイアミでライブBPに登板した。 現地午前10時半から投球を開始、侍ジャパンの同僚を相手に4イニング想定で59球を投げた。 前回のWBC決勝の米国戦、トラウトを三振に打ち取り優勝した瞬間にバッテリーを組んだ中村悠平捕手(35=ヤクルト)は捕手としてボー...

<オープン戦:ヤクルト-オリックス>◇13日◇神宮試合前にヤクルトは新入団選手発表を行った。今季初の本拠地神宮での実戦となる。 ドラフト1位の松下歩叶内野手(22=法大)、2位の松川玲央内野手(21=城西大)、3位の山崎太陽投手(22=創価大)、4位の増居翔太投手(25=トヨタ自動車)、5位の鈴木蓮吾投手(18=東海大甲府)、6位の石井巧内野手(24=NTT...

1次ラウンド4連勝で突破を果たした侍ジャパンは、14日(日本時間15日午前10時開始)の準々決勝でベネズエラと対戦する。 テレビの地上波中継はないが、ラジオは1次ラウンドから中継してきたニッポン放送に加え、文化放送も生中継を行う。 両局の解説者の予定は以下の通り。 ■15日準々決勝 <ニッポン放送> 解説 里崎智也氏 AKI猪瀬氏 実況 諸岡正雄 <文化放送...

日本ハムは13日、3月27~29日の、ソフトバンクとの開幕3連戦(みずほペイペイドーム)期間中、本拠地エスコンフィールドで、パブリックビューイングを開催すると発表した。 詳細は球団公式サイトまで。 みずほペイペイドーム

WBCで連覇を目指す侍ジャパンの大谷翔平投手(31=ドジャース)が12日(日本時間13日)、米国のアリゾナ州マイアミでライブBPに登板した。 現地午前10時半から投球を開始、侍ジャパンの同僚を相手に4イニング想定で59球を投げた。 打席に立って5打数無安打3三振だった森下翔太外野手(25=阪神)は「すごかったです。体験できて良かった。(スイーパーは)日本にあ...


1次ラウンドC組では日本のホームラン攻勢が目立った。初戦となった台湾戦での大谷の満塁弾に始まり、全4試合で本塁打が飛び出して合計8本。大谷、鈴木、吉田が2発ずつと、メジャー経験豊富な3人がそろってパワーを見せつけた。 日本の過去のWBCと比較しても、これまでにない攻撃パターンというのがうかがえる。ホームラン1本打つのに要した打数を示す本塁打率(打数÷本塁打)...

<WBC2026 戦いを終えて>WBCは、日本での1次ラウンドC組が終了した。韓国、台湾、オーストラリアで、記者の心に残った、掲載できなかったこぼれ話をお伝えします。 ◇ ◇ ◇ 今大会で誰の目にも「将来メジャーリーグのスター選手になる」と映っただろう選手が、オーストラリアにいた。23歳のトラビス・バザナ内野手(ガーディアンズ)。24年の...

<WBC2026 戦いを終えて>WBCは、日本での1次ラウンドC組が終了した。韓国、台湾、オーストラリアで、記者の心に残った、掲載できなかったこぼれ話をお伝えします。 ◇ ◇ ◇ 台湾は毎試合4万人以上の観客を集めた。大声援を受けながらチェコ戦で先発し、今大会初の勝利投手となったのが、荘陳仲敖投手(25=アスレチックス傘下2A)だ。チーム...

ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)の野球カードが、近代の野球選手のカードでは最高額となる520万ドル(約8億600万円)で売却された。12日(日本時間13日)、MLB公式サイトなどが伝えた。スポーツカード史上では歴代7位タイの金額だという。 売却されたのは2013年のドラフト選手を収録したボウマンのコレクションで直筆サイン入り。世界に1枚しかない超...

WBC日本代表の山本由伸投手(27=ドジャース)が、14日(日本時間15日)の準々決勝ベネズエラ戦に登板後、侍ジャパンを離脱してドジャースのキャンプに戻る見込みだと12日(同13日)、米メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者らが伝えた。ドジャースのロバーツ監督が明かしたという。 同記者はXで「山本は先発登板後にドジャースのキャンプに戻るとロバ...

<オープン戦:マーリンズ1-4アストロズ>◇11日(日本時間12日)◇フロリダ州ジュピター>アストロズ今井達也投手(27)はマーリンズ戦に先発し、3回35球を投げ、1人の走者も出さなかった。最速98・5マイル(約159キロ)の威力のある直球のほか、スライダー、スプリットが制球され毎回の4奪三振。「米国に来て一番感覚良く投げられた。力を入れても、全然(球が)暴...

伊藤園は13日、ドジャース大谷翔平投手(31)を起用した新ビジュアルを公開した。日本文化で抹茶を世界に広げていくため、大谷を起用して発信するという。撮影の合間には同社社員がたてた抹茶を口にし、「おいしゅうございます」と話した。その様子は同社公式YouTubeチャンネルで公開された。 伊藤園が公開したドジャース大谷翔平投手の新ビジュアル(伊藤園提供)

侍ジャパン連覇の鍵を握る左右の強打者が、“ホーム”で復調の兆しを見せた。11日(日本時間12日)、大谷翔平投手(31=ドジャース)らメジャー組を含む野手陣が、選択制の参加で自主的に体を動かした。中でも目立ったのが村上宗隆内野手(26=ホワイトソックス)、岡本和真内野手(29=ブルージェイズ)のフリー打撃だった。 この日の午前3時過ぎにチャーター機で現地入りし...

日本高野連は13日、U18日本代表のスタッフが決定したと発表した。すでに岡田龍生監督(64=東洋大姫路監督)の就任は発表されていたが、今回はその他の陣容が決定。 ヘッドコーチは関大北陽前監督の新納弘治氏(64)、コーチに北海監督の平川敦氏(54)と明豊監督の川崎絢平氏(44)に委嘱された。期間は今夏台湾で開催される「第14回BFA U18アジア選手権」と来年...

センバツ(19日開幕、甲子園)に出場する昨秋近畿王者の神戸国際大付(兵庫)が12日、RiFillスタジアム(淡路島)で関大北陽(大阪)と練習試合を行い、17-4で大勝した。 18安打17得点の打線を沖縄出身コンビがけん引した。比嘉俊輔内野手(3年)が4安打3打点で「順調に調子が上がっている」と手応え。山城颯音外野手(2年)も2安打1打点。冬に5キロ増量し、「...

東日本大震災から15年-。仙台育英(宮城)の野球部が11日、山元町と名取市(いずれも宮城)で震災学習を行った。午後からは名取市震災メモリアル公園で灯籠絵並べのボランティアに参加。同震災発生時刻、午後2時46分にはサイレンに合わせて黙とうを行い、献花を行った。 須江航監督(42)は「3月11日は大切な時間として過ごしたい」と静かに話した。同校指揮官に就任後から...

社会人野球ジェイプロジェクト二岡智宏監督(49)を父に持つ青山学院(東京)の二岡択実投手(3年)が10日、同校で行われた卒業式に出席した。 中等部を含めた6年間通った学びやに別れを告げ「良い時も悪い時も楽しく生活できましたし、右肘を手術した高2の辛い時とか(高校2年のクラスの)209、(高校3年のクラスの)309のクラスメートたちがみんな僕のことを支えてくれ...

昨夏甲子園出場の明秀学園日立(茨城)が10日、ホームページを更新し、在学中に4番を務めた李玟勳(り・ぶんしゅん)内野手(20)が東大に合格したことを報告した。 「夢を諦めなかった野球部OB・李玟勳さん、一年越しのリベンジ」と題し、「この躍進の象徴として、素晴らしいニュースが飛び込んできました。昨年度卒業生の李玟勳さん(野球部所属)が、最難関・東京大学理科二類...

社会人野球の今季初の公式戦となる第80回JABA東京大会が8日、神奈川・等々力球場で行われ、今季限りで休部するパナソニックが今季初の公式戦に臨んだ。 大商大から今季加入し福島孔聖投手(22)が先発し、2回に先制ソロ本塁打を浴びるも最少失点で試合を作った。毎回の8奪三振を挙げる活躍で6回1失点で勝利に導き「社会人は少し甘く入ると打たれることを改めて痛感した。次...

<JABA東京大会:JFE西日本10-1明治安田生命>◇8日◇予選リーグ◇神奈川・等々力球場東京6大学野球リーグ3冠王はダテじゃない。立大から明治安田生命に進んだルーキー山形球道外野手(22)が、公式戦デビューから存在感を放った。 「1番DH」でスタメン出場し、初回先頭での右翼への二塁打を含む2安打。チームは7回コールド負けを喫したが、打線の切り込み役として...

<JABA東京大会:日本製紙石巻6-9セガサミー>◇7日◇第1日◇等々力球場ほか酸いも甘いも知る男が覚悟をにじませた。第80回JABA東京大会に出場している日本製紙石巻(宮城)が、セガサミー(東京)に6-9で敗れるも、坂口雅哉捕手(24=仙台大)から満塁弾が飛び出すなど、一時逆転に成功した。坂口は「冬からタイミングの取り方や重心の位置など一から見直してきたの...

創部125周年を迎え、米国遠征中の早大野球部が3日(日本時間4日)、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校と練習試合を行い、8-7で接戦を制した。先発の左腕・宮城誇南投手(3年=浦和学院)が5回まで無失点。4点リードの6回、2番手の小松龍一投手(1年=花巻東)が四死球から崩れ、7失点で逆転されたが、7回に徳丸快晴外野手(1年=大阪桐蔭)の適時打など打線がつなが...

東都大学野球連盟は3日、春季リーグ戦の日程を発表した。 4月7日の開幕戦は、現在6連覇中の青学大-亜大。国学院大-中大、東洋大-立正大の3試合が行われる。いずれも神宮球場で開催。 【第1週】 4月7日(火) 青学大-亜大 国学院大-中大 東洋大-立正大 4月8日(水) 亜大-青学大 中大-国学院大 立正大-東洋大 4月9、10日は第1週の予備日 【第2週】 ...