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【阪神】ガルシア助っ人初の初本塁打が満塁弾 山脇光治、塩谷和彦、伊藤隼太以来で球団史上4人目

DeNA対阪神 8回表阪神無死満塁、満塁本塁打を放つデルミス・ガルシア。投手ハンセル・マルセリーノ(撮影・垰建太)

<DeNA11-7阪神>◇5日◇横浜阪神デルミス・ガルシア外野手(28)は来日初安打初本塁打を満塁弾で飾った。 初本塁打が満塁本塁打だったのは、球団では12年9月27日ヤクルト戦(神宮)の伊藤隼太以来、14年ぶり。さらに過去には96年10月9日中日戦(甲子園)で放った塩谷和彦、86年4月26日中日戦(甲子園)で放った山脇光治がおり、ガルシアは史上4人目。助っ...

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【阪神】大山悠輔は意地の13号ソロ「明日勝てるように準備」横浜では打率.579、5本塁打

DeNA対阪神 6回表阪神2死、左中間ソロ本塁打を放つ大山悠輔(撮影・河田真司)

<DeNA11-7阪神>◇5日◇横浜阪神大山悠輔内野手(31)が意地のアーチを描いた。 2-6の6回2死、DeNA東から左中間スタンドに13号ソロ。3点差に迫り流れを変えたかったが、直後に早川が一挙5失点した。 空砲に終わり「明日勝てるように準備をするだけ。頑張ります」と切り替え。横浜ではともに球場別最高の打率5割7分9厘、5本塁打と打ちまくっており、カード...

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【日本ハム】万波中正2年連続20号本塁打「いいホームランでした!」納得の1発もチームは惜敗

ソフトバンク対日本ハム 3回表日本ハム2死、万波中正は左越え本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク7-5日本ハム>◇5日◇みずほペイペイドーム日本ハム万波中正外野手(26)が2年連続となる20号本塁打を放った。4点を追いかける3回に二死走者なしから左越えソロアーチ。 「いいホームランでした!」と納得の1発で勢いに乗ったチームは一時は同点に追いつくなど粘りをみせたが、8回に勝ち越し2ラン被弾で惜敗。9回は一打逆転となる二死満塁の好機で万波に打...

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【データ】井上温大が自身初の10勝 36年秋から全シーズンで2桁勝利投手がいるのは巨人のみ

広島対巨人 巨人先発の井上温大(撮影・加藤孝規)

<広島0-4巨人>◇5日◇マツダスタジアム先発の井上温大投手(25)が7回7安打無失点4奪三振と好投。プロ7年目にして初の2ケタ勝利となる10勝目を達成した。チームは連敗を3でストップし、8月初勝利を挙げた。 ◇ ◇ ◇ ▼巨人井上がプロ7年目で自身初の10勝。巨人はプロ野球のリーグ戦が始まった36年秋に沢村が13勝しており、これで36年秋から全92シーズン...

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【阪神】追加日程8試合が発表 9・17広島戦から最長7連戦、現時点で最終戦は10・3広島戦

阪神球団旗

NPBは5日、追加日程を発表し、阪神は新たに8試合が組み込まれた。 最長の連戦は9月17日広島戦(甲子園)から7連戦。また、9月は東京ドームで行われる12日の巨人戦を除いた22試合が屋外球場での試合となる。現時点で最終戦は10月3日広島戦(マツダスタジアム)。また、甲子園で開催する中止振り替え試合の入場券は、正午からインターネットで、同3日午前10時から各店...

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コラム

【桧山進次郎】エラー絡みでの点の取られ方が痛かった阪神 クリーンアップも固定すべき
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】やはりこわいDeNA 遥人VS東の第2戦は重要だ

DeNA対阪神 試合前練習を行う阪神高橋遥人(撮影・垰建太)

<DeNA1-0阪神>◇4日◇横浜おかしな表現だが、しっかりと負けた気がする敗戦ではある。後半戦の最初、ヤクルトをスイープして乗り込んだ横浜スタジアムで「0-1」だ。「勝ったんか負けたんか分からん試合が多い」。前監督で解説も務める岡田彰布(オーナー付顧問)は先日、テレビでそんなことを言っていたが、この日に限れば実にハッキリした敗戦だろう。 まず相手先発にしっ...

評論家コラム

【大石大二郎】阪神はDeNA尾形を打ち崩せなかったのがすべて 村上頌樹は責められない

DeNA対阪神 先発登板する阪神村上頌樹(撮影・河田真司)

<DeNA1-0阪神>◇4日◇横浜阪神はカードの“頭”に立てた村上で勝てなかったのは痛い。主戦ピッチャーだから勝ちを計算していたはずだが、前カードの対ヤクルト3連勝でみせた反発力はすっかり影を潜めてしまった。 その意味では、DeNA先発の尾形を打ち崩せなかったのがすべてだった。今季2試合目の対戦になった右腕からは連打もかなわず、打線がつながらなかった。結局は...

評論家コラム

【宮本慎也】巨人と広島「これでは打てない」と感じさせる各打者のスイング

広島対巨人 広島戦に先発する巨人山崎伊織(撮影・加藤哉)

<広島4-3巨人>◇4日◇マツダスタジアム後半戦の最初の3連戦を2勝1敗の広島と、1勝2敗だった巨人。首位争いしている巨人が負けられないのはもちろんだが、まだ3位を狙える位置にいる広島も2カードを連続勝ち越し狙いたいだろう。しかし、今季の両チームは明らかに打てなさすぎる。各打者のスイングを見ても「これでは打てない」と感じさせるものだった。 巨人の先発はシュー...

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MLBニュース

最強左腕スクバル「メジャーデビューのような緊張」敵地大ブーイングの移籍後初登板、6回2失点黒星

カブス戦で力投するドジャース・スクバル(ロイター)

<カブス5-1ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールドタイガースからドジャースに移籍加入したスクバルが、カブス戦で移籍後初登板初先発した。 6回85球で4安打6三振、2失点の力投も、援護が1点しかなく黒星を喫した。敵地で争奪戦に乗り出していたカブスのファンからの大ブーイングを受けながらマウンドに上がった。初回は3者凡退の好スタート。だが3回にス...

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機動力を生かしたカブスの決定的な1得点 露呈したドジャースの穴とは…/Nobu's Eye

ドジャース戦の7回、中前適時打を放つカブス鈴木(ロイター)

<カブス5-1ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールド【シカゴ(米イリノイ州)4日(日本時間5日)=斎藤庸裕】足を絡めたカブスがドジャースに快勝した。7回2死二塁、「2番右翼」で出場した鈴木誠也外野手(31)の中前適時打で4点目。終盤にリードを3点に広げる決定的な1点が入った。その直前、3点目の適時打を放ったPCAことピート・クローアームストロ...

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ア・リーグ新人王模擬投票で村上宗隆が2位 ブルージェイズ岡本和真4位 前巨人グリフィン5位

ホワイトソックス村上宗隆(2026年4月撮影)

MLBコムは4日、関係者30人による新人王の模擬投票を行い、ア・リーグ1位はマクゴニグル(タイガース)で、2位がホワイトソックス村上宗隆内野手(26)、4位がブルージェイズ岡本和真内野手(30)だった。新人の規定打席到達者でOPSが最高の村上は1位票が11、リーグ新人最多69打点の岡本は1票だった。ナ・リーグは、5位に前巨人のグリフィン(ガーディアンズ)が入...

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Dバックスに移籍したヌートバー2四球で出塁 元ヤクルトのロブロ監督「私たちの野球に合う」

ヌートバー(2026年3月撮影)

<ダイヤモンドバックス4-9パドレス>◇4日(日本時間5日)◇チェースフィールドダイヤモンドバックスにトレード加入した元日本代表のヌートバーが合流即、2出塁した。2打数無安打も2四球。 元ヤクルトのロブロ監督は「彼の持ち味は私たちの野球に合う。打てない球を見極め、カウントを作り、粘って多くの球を投げさせることを重視している。四球の出塁は安打と同等の価値だ」と...

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岡本和真、4打数無安打3三振 ブルージェイズは敗れる

ブルージェイズの岡本和真(2026年4月)

<アストロズ7-2ブルージェイズ>◇4日(日本時間5日)◇ダイキンパーク敵地アストロズ戦に「3番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(30)は、4打数無安打3三振だった。 チームは2点差を追い付いたものの、中盤に勝ち越されて敗れた。

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高校野球ニュース

【甲子園】史上初 女性審判員が甲子園デビュー「大丈夫、できる!」控える残り4人にエール

札幌日大対仙台育英 二塁塁審を担当する森田真紀審判員(撮影・野上伸悟)

<全国高校野球選手権>◇5日◇1回戦1試合◇甲子園開幕試合で、埼玉県高野連所属の女性審判員・森田真紀さん(49=埼玉市立慈恩寺中教員)が二塁の塁審としてグラウンドに立った。 春夏の甲子園で女性がジャッジを務めるのは史上初。注目の舞台で落ち着いた裁きを見せ、歴史的な一歩を踏み出した。「絶対に失敗できないと思っていた。まずは無事に1試合を終えることができてホッと...

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【データ】仙台育英・須江監督、甲子園通算20勝目 東北勢の監督20勝以上は6人目

札幌日大対仙台育英 3回表、選手に指示を出す仙台育英・須江航監督(撮影・前田充)

<全国高校野球選手権:仙台育英3-1札幌日大>◇5日◇1回戦◇甲子園甲子園 4年ぶりの全国制覇を目指す仙台育英(宮城)が、2大会連続で初戦突破した。3回に2年生の選手2人の今大会初安打、初適時打で先制。4回には4番の田山纏外野手(3年)が中段席に飛び込む右翼越えの大会1号ソロで得たリードを最後まで守り切った。    ◇   ◇   ◇ ◆須江監督が20勝 仙...

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【甲子園】「人生最高の夜ふかし」仙台育英・須江監督がファンへ“お願い”「遅い試合も寛容に」

札幌日大対仙台育英 3回表、選手に指示を出す仙台育英・須江航監督(撮影・前田充)

<全国高校野球選手権:仙台育英3-1札幌日大>◇5日◇1回戦◇甲子園2年連続初戦突破した仙台育英(宮城)の須江航監督(43)が、試合後のテレビインタビューで高校野球ファンに向けて“お願い”した。 昨夏、朝夜の2部制の試合を行い、夜の部の試合終了時刻が大会記録を更新していた。昨夏3回戦で敗れた後の囲み取材で総括を求められた須江監督は、夜の部の試合を「人生最高の...

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【データ】仙台育英が夏の甲子園49勝で4位タイ 1位は79勝でダントツの学校

札幌日大対仙台育英 勝利し笑顔で整列する学生コーチ兼マネジャーの仙台育英・星よつは記録員(中央)ら(撮影・野上伸悟)

<全国高校野球選手権:仙台育英3-1札幌日大>◇5日◇1回戦◇甲子園 甲子園は4年ぶりの全国制覇を目指す仙台育英(宮城)が、2大会連続で初戦突破した。3回に2年生の選手2人の今大会初安打、初適時打で先制。4回には4番の田山纏外野手(3年)が中段席に飛び込む右翼越えの大会1号ソロで得たリードを最後まで守り切った。 ◇  ◇  ◇  ◇   ◆仙台育英が夏4...

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【甲子園】札幌日大、開幕戦で聖地初白星飾れず「最後に仙台育英さんの投手陣に踏ん張られた」

札幌日大対仙台育英 6回表、選手に指示を出す札幌日大・森本琢朗監督(撮影・前田充)

<全国高校野球選手権:仙台育英3-1札幌日大>◇5日◇1回戦◇甲子園2年ぶり2度目出場の札幌日大(南北海道)が、再三の逆転のチャンスを逃し、同校初白星を飾れなかった。 3回に相手に先制を許すと、4回は相手の4番に一発を浴び失点。2点を追う6回2死満塁で、7番小森桜暉外野手(3年)の押し出し死球で1点をかえしたが、後続が空振り三振。7回2死二塁、8回2死一、三...

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大学・社会人野球ニュース

東都大学野球秋季リーグ日程発表、春季Vの国学院大は開幕週で立正大と対戦

【イラスト】大学野球カット

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

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【リトルシニア】海老名が世田谷西のV4阻止! 武蔵府中と決勝へ/日本選手権準決勝

海老名の福角は3安打で決勝進出に貢献

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

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桑田真澄氏 パワー&スピードに視線集まる現代野球に提言「野球を知るというところが少し雑に」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

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桑田真澄監督率いる侍ジャパンU12伊藤龍成主将「さすが日本代表だと思われるチームを」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(右)と伊藤龍成主将(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...

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侍ジャパンU12桑田真澄監督初陣へ 子どもたちに“桑田イズム”注入「前向きにポジティブに」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(8月9日開幕、中国・杭州)へ向け、神奈川県内で会見を行った。 全日本高校選抜に選ばれたPL学園時代以来となるジャパンのユニホームに身を包み「やはり気が引き締まると言いますかね、責任があるなっていう感じです。勝つこともすごく大事なのですが、い...

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