1イニングに3つも…死球目立つプロ野球 日本ハム新庄監督も苦言「考えてもらいたい」

今季のプロ野球は死球が目立っている。セ・リーグ最多は阪神の51個。広島とのカードでは、死球を巡って両軍ベンチが一触即発ムードになるなど数が多く、7月19日の対戦では審判から警告試合が宣告された。 一方、パ・リーグの最多は西武の46。1日のオリックス戦ではアレクサンダー・カナリオ外野手(26)、古賀悠斗捕手(26)が2者連続死球を受けて球場が騒然となった。 同...

今季のプロ野球は死球が目立っている。セ・リーグ最多は阪神の51個。広島とのカードでは、死球を巡って両軍ベンチが一触即発ムードになるなど数が多く、7月19日の対戦では審判から警告試合が宣告された。 一方、パ・リーグの最多は西武の46。1日のオリックス戦ではアレクサンダー・カナリオ外野手(26)、古賀悠斗捕手(26)が2者連続死球を受けて球場が騒然となった。 同...

<巨人0-1ヤクルト>◇7日◇東京ドームヤクルト池山隆寛監督(60)が奥川恭伸投手(25)をたたえた。 8回までは二塁も踏ませぬ快投だった。9回はピンチを迎えるも無失点。2安打2四球7奪三振で今季2度目の完封勝利を挙げた。連敗は今季最長タイの「7」でストップ。前回7連敗した際も奥川が勝利投手となった試合で止まっており、池山監督は「すごく頼もしい投球」と評価し...

<巨人0-1ヤクルト>◇7日◇東京ドーム巨人堀田賢慎投手(25)が存在感を増している。1点を追う8回に登板して3者凡退。15試合連続無失点とブルペンを支える投球が続く。 19年ドラフト1位で期待を背負って入団し、今年がプロ7年目。昨季は8試合の登板に終わったが、今季はすでにキャリアハイの22試合に登板して防御率0・37という好成績を残す。「今年無理だったらク...

巨人は7日、「令和8年熊本地震」の被災地を支援するため計2000万円を熊本県に寄付した。 7月31日からのDeNA3連戦で行った募金活動でファンから寄せられた600万7631円に、巨人選手会(吉川尚輝会長)からの寄付金と球団からの拠出金を加えた計2000万円。 国松徹球団社長が熊本県東京事務所を訪問し、田口雄一所長に義援金の目録を手渡し「地震発生後すぐに、選...

<巨人0-1ヤクルト>◇7日◇東京ドーム巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が、2敗目を喫した先発スペンサー・ハワード投手(30)を言及した。 7回2死、ヤクルト長岡に決勝ソロを浴び、9安打1失点で降板。粘り強く投じたが、敗戦投手となった右腕に「ナイスピッチングなんですよ。ヒット打たれましたけど、(本塁打以外は)全部が単打だった。単打じゃ点が入らないってこと...


<巨人0-1ヤクルト>◇7日◇東京ドームお互いに負けられない試合の中で、見応えのある勝負があった。巨人・浦田とヤクルト・岩田の盗塁王争いだが、今試合では1度ずつ盗塁を試みてアウトになった。「絶対に走る」という2人の意気込みと「絶対にアウトにする」という守る側の執念の対決だった。 最初に走ったのは、岩田だった。0-0で迎えた2回1死一塁、8番打者の武岡の3球目...

<DeNA5-10阪神>◇6日◇横浜初対戦となったDeNAの先発ビドがもう少しまともに投げていれば、どうなっていた試合だろうかとは、正直、思う。ビドにすれば森下翔太の打球が二塁ベースに当たり、適時打になる不運もあった。それでも、それが勝負だ。そこに阪神打線がつけ込んだのは事実。大竹耕太郎がヒーローインタビューで流した涙にはジーンときたし、本当にいい連敗脱出に...
<DeNA5-10阪神>◇6日◇横浜 阪神の初回7得点は1番近本選手の功績だと表現しても大げさではありません。それぐらい近本選手の四球と二盗には価値を感じました。 DeNA対阪神 1回表阪神無死一、二塁、森下翔太の先制適時打で生還しナインの出迎えを受ける近本光司(中央右)と中野拓夢(撮影・垰建太) DeNA先発は阪神打線からすれば初対戦となるビド投手。普段は...
<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。佐々木朗希投手が先発。6回を2失点に抑えたが6勝目はならず。カージナルスからダイヤモンドバックスに移籍したラーズ・ヌートバー外野手は「5番DH」で先発出場。第2打席で佐々木から中越え二塁打を放った。 チーム123456789計 ...

<ロイヤルズ4-6カブス>◇7日(日本時間8日)◇カウフマンスタジアムMLB Japan公式Xから /#鈴木誠也 自己最長の25試合連続出塁? \ 2回表、一塁線を破る2点タイムリーヒット⭐️⭐️ スワンソンとPCAを還し、 #カブス のリードを 3点に広げる! 見事6-4で勝利し、チームは5連勝を収めました?#日本人選手情報 pic.twitter.com...

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場した。2試合連続の本塁打なるか。先発の佐々木朗希投手(24)を援護する1発に期待がかかる。 第1打席は初回無死で相手先発のケリーと対戦。初球の内角高め直球を打ちにいくも、遊飛に倒れた。 第2打席は1点ビハインドの3回2死走者なしでケ...

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールドドジャース佐々木朗希投手(24)が今季6勝目を目指して先発マウンドに上がった。チームは6連敗中。連敗ストッパーとして、試合をつくる投球に期待がかかる。 初回は1番ペルドモを右飛、2番キャロルを一ゴロ、3番モレノを遊ゴロに打ち取って3者凡退に抑えた。最速は100・6マイル(約161・...

<ロイヤルズ4-6カブス>◇7日(日本時間8日)◇カウフマンスタジアムカブス鈴木誠也外野手(31)は適時二塁打を放ち、チームの5連勝に貢献した。 敵地でのロイヤルズ戦に「2番右翼」で出場。2-1の2回2死二、三塁の第2打席で、救援右腕クアスに対し、シンカーを逆方向へ右前打し、走者2人をかえした。 6-4の9回先頭の第5打席では、スライダーを左前に運び、マルチ...

<全国高校野球選手権:青森山田6-5遊学館>◇8日◇1回戦◇甲子園青森山田(青森)が粘る遊学館(石川)を振り切り2年ぶりの白星を挙げた。 1回2死二、三塁から5番藤川哲内野手(3年)の適時打で2点を先制。2回にスクイズで3点目。3回には2死一、二塁から6番向井那々瀬外野手(3年)、7番木村寿来外野手(3年)の連続適時打で3点を奪った。 先発の手代森爽来投手(...

<全国高校野球選手権:青森山田6-5遊学館>◇8日◇1回戦◇甲子園11年ぶり7度目出場の遊学館(石川)は接戦に持ち込んだが初戦で敗れた。 3回までに6点を失う苦しい序盤も、1死満塁の好機をつくった4回に、相原陽斗外野手、高磯空汰捕手(ともに3年)の連続適時打などで4点を返し、一気に2点差に詰め寄った。 石川大会決勝の金沢戦も0-3からの逆転勝利。ベンチはもち...
<全国高校野球選手権>◇8日◇1回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第4日は8時から第1試合の遊学館(石川)-青森山田(青森)。青森山田が6-5で逃げ切り2年ぶりの白星を挙げた。午後の部は13時半から第2試合の白樺学園(北北海道)-東日本国際大昌平(福島)、第3試合は日本文理(新潟)-大分商(大分)、第4試合は英明(香川)-関東第一(東東京)。 第1試合は午前1...

<全国高校野球選手権:青森山田6-5遊学館>◇8日◇1回戦◇甲子園青森山田(青森)が粘る遊学館(石川)を振り切り2年ぶりの白星を挙げた。 1回、2死二、三塁から5番藤川哲内野手(3年)の適時打で2点を先制。2回にスクイズで3点目。3回には2死一、二塁から6番向井那々瀬外野手(3年)、7番木村寿来外野手(3年)の連続適時打で3点を奪った。 先発の手代森爽来投手...

<全国高校野球選手権:青森山田6-5遊学館>◇8日◇1回戦◇甲子園11年ぶり7度目出場の遊学館(石川)は接戦に持ち込んだが初戦で敗れた。 3回までに6点を失う苦しい序盤も、1死満塁の好機をつくった4回に、相原陽斗外野手、高磯空汰捕手(ともに3年)の連続適時打などで4点を返し、一気に2点差に詰め寄った。 石川大会決勝の金沢戦も0-3からの逆転勝利。ベンチはもち...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...