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【日本ハム】2年ぶり“まんまる弾”で3カード連続勝ち越し「毎日オールスターのつもり」で奮起

日本ハム対オリックス 6回裏日本ハム無死、本塁打を放つ万波中正(撮影・黒川智章)

<日本ハム6-0オリックス>◇1日◇エスコンフィールド不調だった大砲2人に、明るい表情が戻った。日本ハム万波中正外野手(26)が、1回の先制適時打に6回には半月ぶりの1発と4番の仕事。7回には8試合ぶりにスタメン出場したアリエル・マルティネス捕手(30)が、2階席最上段に豪快弾を打ち込んだ。2人のアベック弾は2年ぶり。久々の“まんまる弾”でオリックスに快勝し...

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【日本ハム】田宮裕涼、好リードとタイムリーで加藤貴之を援護「積極的に行った結果…」

日本ハム対オリックス 4回裏日本ハム1死三塁、適時打を放つ田宮裕涼(撮影・黒川智章)

日本ハム田宮裕涼捕手(26)が好リードとタイムリーで加藤貴之投手(34)の完封勝利を援護した。1点リードの4回1死三塁で右前適時打を放った。出場4試合連続安打&2試合連続打点に「積極的に行った結果が良かった」。守っては加藤貴の制球力をうまく引き出し「構えたところに投げてくださるので、自分の腕が試されるなと、すごく思いながらリードしました」と振り返った。 日...

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【ロッテ】サブロー監督「チーム的にも助かった」河村説人が今季初勝利、佐藤都志也が地元凱旋弾

楽天対ロッテ 勝利しマウンドに集まるロッテの選手たち(撮影・鈴木正人)

<楽天0-5ロッテ>◇1日◇郡山ロッテは快勝で2連勝となった。佐藤都志也捕手(28)が地元福島の凱旋(がいせん)試合で先制の1発を放った。 3回2死一塁の場面で初球を完璧に捉え、ロッテファンが待つ右翼スタンドへ。キャリア初の2桁本塁打もマークした。投げては先発の河村が7回無失点と好投し今季初勝利。サブロー監督は「河村が良かった。中継ぎも休めたので、チーム的に...

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【楽天】吉井監督、6回途中5失点の滝中瞭太を責めず「頑張った。こっちの代え時、判断ミス」

楽天対ロッテ 9回裏、戦況を見つめる楽天吉井理人監督(撮影・鈴木正人)

<楽天0-5ロッテ>◇1日◇ヨーク開成山楽天吉井理人新監督(61)の古巣戦初勝利は、またしても持ち越しとなった。昨季まで率いていたロッテに対し、就任から4戦全敗。チームは4連勝した後、3連敗となった。 先発の滝中瞭太投手(31)が踏ん張りきれなかった。3回2死一塁から4番佐藤に先制2ランを被弾。6回には寺地、友杉の連続適時打などで3失点し、5回1/3を8安打...

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【巨人】直前の地震にも動じず マルティネスが外国人投手歴代単独トップ通算235セーブ目

巨人対ヤクルト 9回裏、巨人6番手で登板し試合を締めたライデル・マルティネス(撮影・滝沢徹郎)

<巨人2-1ヤクルト>◇1日◇きたぎんボールパーク巨人の守護神ライデル・マルティネス投手(28)が直前の地震のアクシデントにも動じず、外国人投手歴代単独トップとなる通算235セーブ目をマークした。 9回のマウンドにあがるイニング間、岩手県沖を震源とする地震で球場が騒然となった。盛岡は震度4だったが、そのまま試合再開。マルティネスは動じる様子もなく、1回無失点...

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コラム

【宮本慎也】開幕時の勢いが鈍りつつあるヤクルト、うまくいかない時期をどう乗り切るかが重要
評論家コラム

【山田久志】決め手に欠ける阪神、巨人、ヤクルトの三つどもえ 目標失いかけている中日は意地を

阪神対中日 8回表を投げ終え、勝ち越しを許した阪神工藤泰成は悔しそうにベンチへ戻る(2026年6月30日撮影)

阪神、巨人、ヤクルトの三つどもえの戦いは、どのチームも決め手に欠ける。少なくともオールスターまでは、今のようなもみ合いが続くとみている。それまでどのチームが戦い抜く態勢を整えるか。 阪神はこの時期にきてもリリーフが整わない。前日の中日戦も、1-1の8回に送り込んだ工藤が、簡単に失点してしまった。自信をつかみかけているのは伝わってくる。ただ成長と可能性は認める...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】甲子園の野球を…なんとか15勝15敗の5割に戻す 連覇へ猛虎の「修行」は続く

阪神対中日 10回裏阪神1死、左越えにサヨナラ本塁打を放つ森下翔太(撮影・和賀正仁)

<阪神3-2中日>◇30日◇甲子園「もう、これしかない」という結末か。延長10回、森下翔太が放ったこの日、2本目の本塁打、19号ソロは試合を決めるサヨナラ弾だ。沸きに沸く甲子園。4万2571人、その9割以上を占める虎党は歓喜に酔いしれたのである。 大合唱の「六甲おろし」を聞きながら思い出したのは闘将・星野仙一が言っていたことだ。中日監督時代、闘将は勝ったとき...

評論家コラム

【梨田昌孝】阪神森下翔太、今季10個目死球も次打席踏み込む“強さ“ 工藤-梅野は初球に課題

阪神対中日 10回裏阪神1死、サヨナラ本塁打を放ちガッツポーズする森下翔太(撮影・前田充)

<阪神3-2中日>◇30日◇甲子園交流戦明けにもたついた阪神にとっては、勢いづきそうな勝ち方になった。2-2の延長10回1死、3番森下が放ったこの試合2本目の左越えサヨナラ本塁打は、中日松山が2球目に投じた、あまり落ちないフォークをとらえたものだ。 その前の8回の打席では、3番手吉田のストレートを左ひじ付近に死球を受けた。今シーズン10個目の死球だったが、そ...

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MLBニュース

ロバーツ監督 史上最速の1000勝の節目に「素晴らしい人たちに囲まれてきた。信じられない」

ドジャースのロバーツ監督(2026年6月撮影)

<アスレチックス3-9ドジャース>◇6月30日(日本時間7月1日)◇サターヘルスパークドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、通算1000勝(606敗)を達成した。キャップ・アンソン監督の1641試合を抜く史上最速。敵地でのアスレチックス戦に快勝。4連勝で節目に到達し、「チーム全体で成し遂げた節目だと心から思っている。本当に素晴らしい人たちに囲まれてきた...

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大谷翔平「サイ・ヤング賞」後押しのローテ再編か 後半戦の登板回数増に大きなメリット

アスレチックス戦の6回、四球を選んだドジャース大谷翔平(ロイター)

【サクラメント(米カリフォルニア州)6月30日(日本時間7月1日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、登板間隔を中8日に変更し、7月3日(同4日)のパドレス戦に先発となった。ロバーツ監督は13連戦中による休養を余分に与えることなどのメリットを説明。今回の変更により、後半戦で登板可能な回数が増え、規定投球回到達も狙える。また、登板翌日のチーム休養日を...

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「かわいいな」ドジャース女性リポーターがデニム柄ノースリーブ姿でロバーツ監督へインタビュー

キルステン・ワトソンさん(2025年9月撮影)

<アスレチックス3-9ドジャース>◇6月30日(日本時間7月1日)◇サターヘルスパークドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」女性リポーターのキルステン・ワトソンさんが自身のインスタグラムを更新。「スポーツネットLA」との共同投稿で、監督として通算1000勝を達成したデーブ・ロバーツ監督(54)にインタビューする動画をアップした。 ワトソンさんは、デ...

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マック鈴木さん「公立の進学校で、かつ野球が強い」メジャーに行ける最適な高校を伝授

大阪・岸和田でドジャースの「日本公式ファンクラブ会員向け公式ウォッチパーティー」に参加した元メジャーリーガーのマック鈴木さん

メジャーリーグ通算16勝のマック鈴木氏(51)が、自らの経験を元に「メジャーリーガーのなり方」を伝授した。6月27日、大阪・岸和田でドジャースの日本公式ファンクラブ会員向け公式ウォッチパーティーに参加。参加者の質問に答えた。 「高校からメジャーを⽬指すには、どんな高校に行けばけばいいですか?」との質問に、「公立の進学校で、かつ野球が強い高校をおすすめします。...

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4人退場の乱闘!レッドソックス-ナショナルズ戦 コントレラスは2戦連続、元巨人マイコラスも

ナショナルズ戦の4回、激高するレッドソックスのコントレラス(AP)

<レッドソックス1-8ナショナルズ>◇6月30日(日本時間7月1日)◇フェンウェイパークナショナルズ戦で乱闘が勃発し、レッドソックスのコントレラスとトレーシー監督代行、取っ組み合いとなったイートンと元巨人のナ軍マイコラスが退場処分を受けた。 4回1死、コントレラスを見逃し三振に仕留めたカバリが「座っていろ、ボーイ」と発言したことが発端とみられている。状況によ...

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高校野球ニュース

沖縄尚学・末吉良丞「お互いに譲れない」新垣有絃「負けられない」ダブルエース対談

沖縄尚学、ダブルエースの末吉良丞(左)と新垣有絃

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】    ◇   ◇   ...

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沖縄尚学・山川大雅主将「連覇への思いはまだない」センバツ初戦敗退で守備や走塁強化

沖縄尚学 集合写真(撮影・青山麻美)

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】    ◇   ◇   ...

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沖縄尚学・末吉良丞、最後の夏エースとして気合入った矢先に左肘ケガ…背中を押した両親の言葉

沖縄尚学、ダブルエースの末吉良丞(左)と新垣有絃

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。    ◇   ◇   ◇ 6月16...

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【高校野球】引退試合で見届けた後輩の成長 横浜隼人OB学生コーチの思い

マウンド上で帽子を投げる横浜隼人と横浜商大高の選手たち(撮影・田島優大)

横浜隼人(神奈川)と横浜商大高の引退試合が29日、横浜スタジアムで行われた。今年で28回目を迎えた恒例の引退試合は、4-4の引き分けに終わった。 試合を見守ったのは、同校OBで昨年まで大学に通いながら学生コーチを務めた掛川拓己さん(22)と、現在も学生コーチを務める南雄大さん(21)だ。2人は横浜隼人中学、高校で6年間プレー。大学3年時に水谷哲也監督(61)...

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【高校野球】横浜と村田浩明監督の代理人が週刊誌報道に抗議

※写真はイメージ

高校野球の名門横浜高校(神奈川)と村田浩明監督(39)の代理人弁護士が29日、今月25日配信の「NEWSポストセブン」に掲載された記事について強く抗議する声明を発表した。 同監督の「パワハラ」などを告発する内容に「その核心部分における事実関係について重大な誤認を含み、横浜高校及び村田氏の名誉やプライバシーを著しく侵害する内容の極めて悪質」とし、今後も違法な権...

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大学・社会人野球ニュース

日本製紙石巻が大逆転で都市対抗切符 0-7の7回表に10得点のビックイニング 主将うれし涙

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決め、マウンドに集まる日本製紙石巻の選手ら(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

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日本製紙石巻、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり都市対抗 ベテラン水野隼翔が攻守に輝き全国導く

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決めた日本製紙石巻(撮影・木村有優)

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

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1年春新記録5本塁打で新人賞の立正大・高田庵冬「4年間で30本塁打」井口超え宣言/東都大学

東都大学野球 表彰式で新人賞を受賞した立正大の高田庵冬

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

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侍ジャパンU12の選考合宿に“桑田カラー” 勉強会開催、実践指導も

練習終了後、桑田真澄侍ジャパンU12日本代表監督(撮影・服部航大)

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...

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日本製紙石巻が7点差ミラクル大逆転で2年ぶり7度目都市対抗 7回に11人連続安打で10得点

日本製紙石巻対七十七銀行 7回、適時二塁打を放ち、喜ぶ日本製紙石巻・水野隼翔(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。出した走者は2四球と失策による3人のみと沈黙していたが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。...

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