ドジャース、リーグ優勝決定シリーズ進出 ブレーブスとの激闘制し、3勝1敗で地区シリーズ制す

<ナ・リーグ地区シリーズ:ブレーブス1-4ドジャース>◇第4戦◇7日(日本時間8日)◇トゥルーイストパークドジャースが終盤の得点で接戦を制し、3勝1敗でリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。 初回に1点を先制されたが、直後の2回に先頭の大谷翔平投手(32)が四球で出塁すると、二盗を試みた際の悪送球で3塁まで進み、次の打者の遊飛を相手が落球する失策の間に同点のホ...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ブレーブス1-4ドジャース>◇第4戦◇7日(日本時間8日)◇トゥルーイストパークドジャースが終盤の得点で接戦を制し、3勝1敗でリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。 初回に1点を先制されたが、直後の2回に先頭の大谷翔平投手(32)が四球で出塁すると、二盗を試みた際の悪送球で3塁まで進み、次の打者の遊飛を相手が落球する失策の間に同点のホ...

元巨人投手の江川卓氏(71)が、8日までに自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」を更新。10日(土)から始まるクライマックス・シリーズ(CS)ファーストシリーズを予想した。 セ・リーグは2位巨人と3位DeNAの対戦。「問題は、両監督が1戦目に誰を持ってくるか。ジャイアンツは井上君がくると思います。(DeNAは)石田さんがきたら面白い。今、ボールが...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ブレーブス-ドジャース>◇第4戦◇7日(日本時間8日)◇トゥルーイストパークドジャースの6回の守備時に左翼手のT・ヘルナンデスが飛球処理でフェンスに直撃して動けなくなるアクシデントがあった。 無死から先頭のアルビーズが大飛球を放つと、大歓声に包まれる中、打球はフェンスを直撃。T・ヘルナンデスもジャンプして捕球を試みたが及ばず、そのま...

中日の新監督に元ソフトバンク監督の工藤公康氏(63)が就任することが決定的であることが8日、明らかになった。球団関係者の話として、正式に監督就任を要請。工藤氏に近い筋の情報では受託する方向とみられる。ソフトバンク監督時代の7年間でリーグ優勝3度、日本一5度の“優勝請負人”。「勝てる監督」を招へいし、2011年(平23)以来優勝から遠ざかっているチームの再建を...

<阪神2-1広島>◇7日◇甲子園阪神西勇輝投手(35)が、18年間のプロ野球生活に別れを告げた。本拠地の広島戦に先発。虎党から惜別の拍手で迎えられ、真っさらなマウンドに向かう。現役ラスト登板。最後は苦楽をともにしてきた梅野隆太郎捕手(35)とバッテリーを組み、1回1/3を無安打無失点、計3奪三振をマーク。打者4人をパーフェクトに抑え、有終の美を飾った。藤川監...


<阪神2-1広島>◇7日◇甲子園延長11回、最後を決めたのは梅野隆太郎のサヨナラ内野安打だ。引退試合の西勇輝とバッテリーを組んで久々のスタメンマスク。それが自身初のサヨナラ打なのだから、やはり、野球は面白い。西勇の引退セレモニーも感動的だった。 6日のこと。普段、あまり本音というか自身の考えを明かさない指揮官・藤川球児がこんなことを言っていた。「なんでこの試...

たとえ高校時代にエースになれなくても、大学4年間でドラフト候補になるほどの成長曲線をたどることもある。高校時代の経験を糧に飛躍的な成長を遂げた選手をクローズアップ。それぞれの思いを胸に迎える10月22日、プロ野球ドラフト会議。彼らの運命をかけたその日が近づいている。【平山連】 ◇ ◇ ◇ 最速156キロを誇る千葉商大のエース吉川凌平投手(4年=...

<阪神2-1広島>◇7日◇甲子園阪神梅野が初のサヨナラ打で試合後のお立ち台に立った。8日の最終戦はセレモニーの関係でヒーローインタビューの設定はないだろうから、今シーズン出場機会が限られた梅野にとっては良かった。 ただ残念だったのは、4番佐藤が第4打席目を終えたところでベンチに下がったことだった。8回裏2死満塁、広島遠藤の1ストライクからの2球目、チェンジア...
<ナ・リーグ地区シリーズ:ブレーブス1-4ドジャース>◇第4戦◇7日(日本時間8日)◇トゥルーイストパークドジャースがブレーブスを4-1で下し3勝1敗で地区シリーズを突破、リーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。1-1で迎えた7回、2死満塁からパヘスが決勝の2点適時打を放った。 大谷翔平投手は「4番DH」で先発出場。3打数無安打1四球1盗塁だった。2回の第1打席...

<ナ・リーグ地区シリーズ:パドレス-ブルワーズ>◇第4戦◇7日(日本時間8日)◇ペトコパークパドレス松井裕樹投手(30)が、メジャーのポストシーズン(PS)で初勝利を挙げてから一夜明け、会見を行った。一問一答は以下の通り。 -昨季のPSはロースター外だった 「そうですね、シーズン中の状態、というか成績を見ても、しょうがないというか、そこに関しては理解していた...

米老舗の野球専門誌ベースボール・アメリカは7日(日本時間8日)、両リーグの新人から各ポジションのメンバーを選ぶ「オール・ルーキー・チーム」を発表し、DHでホワイトソックス村上宗隆内野手(26)、三塁でブルージェイズ岡本和真内野手(30)が選出された。 村上は今季打率2割7厘、新人トップの35本塁打、77打点、OPS.825をマークし、日本選手の1年目の本塁打...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ブレーブス-ドジャース>◇第4戦◇7日(日本時間8日)◇トゥルーイストパークリーグ優勝決定シリーズ進出へ王手をかけるドジャースが1-1で迎えた7回に勝ち越した。 2死満塁のチャンスを作ると、フルカウントからパヘスが中前に運んで2点を勝ち越した。パヘスは打った瞬間にガッツポーズして絶叫。ベンチで見守っていた大谷翔平投手も身を乗り出しな...

<ナ・リーグ地区シリーズ:パドレス-ブルワーズ>◇第4戦◇7日(日本時間8日)◇ペトコパークパドレス松井裕樹投手(30)がメジャーのポストシーズン(PS)初勝利から一夜明け、第4戦の試合前に会見を行った。 パドレスがブルワーズとの地区シリーズを2連敗し王手をかけられ迎えた6日(同7日)の第3戦で、3番手で登板し1回1安打無失点でチームの4-3の勝利に貢献し、...

今秋のドラフト1位候補の山梨学院・菰田陽生(はるき)投手(3年)が7日、およそ2週間後に迫ったドラフトへの思いを語った。 志望届提出後は全12球団から調査書が届き、数多くの球団と面談。プロになっても「二刀流」継続の意思を伝えている菰田は、山梨・甲府市内の寮で「不安や緊張も少しありますが、1番は楽しみな気持ちが強いです」と話した。 身長195センチ、体重103...

横浜高は7日、織田翔希投手(3年)の進路に関する会見を、15日に同校で開くと発表した。プロ志望届を提出している最速157キロ右腕は、進路を国内か、メジャーか、どちらに決めるのか注目されている。4日の国民スポーツ大会で敗退した際には「まだ何も…です」と明言を避けた。6日に国民スポーツ大会が終了。日本高野連の規定により、7日から希望するプロ野球球団との面談が解禁...

横浜高校は7日、最速157キロ右腕・織田翔希投手(3年)が、15日に進路に関する会見を開くと同校ホームページで発表した。 すでにプロ志望届を提出している織田は、進路を国内か、メジャーか、どちらに決めるのか注目されている。4日の国民スポーツ大会で敗退した際には「まだ何も…です」と言及はしていなかった。
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 別海 小林璃...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-0天理>◇6日◇決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)花巻東(岩手)が天理を下し、初優勝を飾った。県勢としても74年ぶりの快挙。佐々木洋監督(51)は「何度も日本一になれそうな代もあったんですけど、勝たせてあげられないときもあったので、日本一は本当にうれしいです。OBや選手も自信になったと思うので、今...

<社会人野球日本選手権・関東地区代表決定戦:セガサミー4-6日産自動車>◇6日◇等々力野球場今季限りで廃部するセガサミー(東京)が4-6で日産自動車(神奈川)に敗れ、公式戦全日程が終了した。試合後、ナインはスタンドに深々と頭を下げ、05年創部から21年間にわたる歴史に区切りをつけた。 佐藤俊和監督(48)は「選手たちを勝たせてあげられなかった。本当に申し訳な...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北海道文教大 狩野太希内野手(創価) ...

<指名を待つ男たち>アマチュア野球特集、「指名を待つ男たち」の第2回目は、関東、東北の選手を紹介する。それぞれの思いを胸に迎える10月22日、プロ野球ドラフト会議。彼らの運命をかけたその日が近づいている。 ◇ ◇ ◇ 慶大の小原大和外野手(4年=花巻東)が大学野球で目指すのは「日本一の打者」だ。春は指名打者部門でベストナインを獲得。「堀井監督に...

<指名を待つ男たち>アマチュア野球特集、「指名を待つ男たち」の第2回目は、関東、東北の選手を紹介する。それぞれの思いを胸に迎える10月22日、プロ野球ドラフト会議。彼らの運命をかけたその日が近づいている。 ◇ ◇ ◇ 「みちのくのドクターK」がプロの舞台へ羽ばたく。北東北大学リーグに所属する富士大・角田楓斗投手(4年=東奥義塾)は大きな背中を追...

<指名を待つ男たち>アマチュア野球特集、「指名を待つ男たち」の第2回目は、関東、東北の選手を紹介する。それぞれの思いを胸に迎える10月22日、プロ野球ドラフト会議。彼らの運命をかけたその日が近づいている。 ◇ ◇ ◇ 青森大のエース、小金井凌生投手(4年=日体大荏原)は身長191センチのサイド右腕。最速149キロの内角直球と外角のスライダーが武...