【中日】井上監督「打線のカギとなったのは、やはり鵜飼だね」11得点で快勝、連敗を3で止める

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ4-11中日>◇10日◇ZOZOマリン中日は今季最多11得点でロッテに快勝し、連敗を「3」で止めた。借金は17に減った。井上一樹監督(54)は「よくつながった。打線のカギとなったのは、やはり鵜飼だね」と、初回の先制適時二塁打に加え、3回には満塁本塁打を放つなど3安打5打点の活躍を見せた鵜飼航丞外野手(27)を称賛した。 鵜飼は「...

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ4-11中日>◇10日◇ZOZOマリン中日は今季最多11得点でロッテに快勝し、連敗を「3」で止めた。借金は17に減った。井上一樹監督(54)は「よくつながった。打線のカギとなったのは、やはり鵜飼だね」と、初回の先制適時二塁打に加え、3回には満塁本塁打を放つなど3安打5打点の活躍を見せた鵜飼航丞外野手(27)を称賛した。 鵜飼は「...

<日本生命セ・パ交流戦:西武5-4広島>◇10日◇ベルーナドーム西武が、広島に2試合連続でサヨナラ勝ちし、西口文也監督(53)の通算100勝目を劇的な勝利で飾った。同点で迎えた延長10回2死二塁、長谷川信哉外野手(24)が、2試合連続でサヨナラ打をマーク。球団では、02年の松井稼頭央以来の快挙だった。長谷川は「(西口監督の100勝目を)サヨナラっていう形で飾...

日本ハムベテラン左腕の加藤貴之投手(34)が7回2失点で、DeNA石田裕との投手戦で粘り勝ち。今季6勝目を手にした。リリーフにまわった前回登板から、中6日で順当に先発ローテに復帰。「2日前のブルペンがあんまり良くなくて。今日もキャッチボールをしている中で、ちょっとおかしいのかなって。そこを修正できたので、こういう結果につながった」と修正力が光った。100球を...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク6-2阪神>◇10日◇みずほペイペイドーム女房役の阪神伏見寅威捕手(36)が先制打を放つも、3本塁打を喫した自身のリードを反省した。2回2死一、三塁でソフトバンク松本晴の5球目直球を振り抜き、2点先制の中越え適時二塁打をマーク。一方、今カードは2戦9本塁打を浴び、この日は先発大竹耕太郎投手(30)が逆転ソロ含む2本、3番手...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天0-7巨人>◇10日◇楽天モバイル最強パーク楽天古謝樹投手(24)が上半身の違和感により1回で緊急降板した。 試合後、球団が上半身の違和感により大事をとって交代したと発表。1度治療でベンチに引き揚げた後に続投し、1回を投げ終えた。 古謝の異変を察知したという太田光捕手(29)は「ちょっとおかしいなと思って本人に聞きに行って、『大丈...


<日本生命セ・パ交流戦:楽天0-7巨人>◇10日◇楽天モバイル最強パーク巨人戸郷は楽天の打者に対し、自信をもって投げていた。率直に言えば、甘いボールを仕留め切れない楽天打線の不調もある。ヒットゾーンに運ばれてもおかしくないボールがファウルになっていた。 しかし、その中で14奪三振をマークして、完封したことは戸郷にとり、この上ない収穫だろう。つまり、交流戦はも...

三木監督の休養は残念でならない。だが、チーム成績が悪ければ指導者は責任を負うもの。特に監督であれば、なおさらだ。私自身もダメならいつでも辞める覚悟でいた。その覚悟がないとプロ野球の指導者はできないし、選手、スタッフにも失礼になる。 ただ、それでも引っかかることがある。今のプロ野球において、現場だけでいい組織を作ることは不可能だし、現場に全ての権限が与えられて...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク10-4阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム「才木(浩人)は球が速いからね。才木も阪神ファンもびっくりしたんじゃないの?」。こんな話をしたのは「世界の本塁打王」の異名を持つソフトバンク球団会長・王貞治だ。まさにその通りとしか言いようがない試合だった。 先発・才木が好調の栗原陵矢に2打席連続本塁打を浴び、野村勇にも被弾。さらに...

<パイレーツ3-12ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇PNCパークドジャース・フリーマンが7回、中前に運ぶ適時打を放ち、メジャー17年目で、現役最多の通算2500安打を達成した。 22年にトレードで移籍したベテラン内野手は「ドジャースに来て、こういう節目を迎えた選手たちを、球団全体で祝福するようになった。監督やチームメートから、キャリアで達成したことを祝...

ドジャース奥様会が9日(日本時間10日)、インスタグラムを更新。動物園と水族館へのお出かけでリフレッシュした様子を公開した。 投稿された写真には、選手の夫人たちと子どもたちが、動物園で記念撮影する様子が写っている。緑豊かな園内で、並んで笑顔を見せており、楽しげな雰囲気が伝わってくる。「ピッツバーグ動物園と水族館への訪問がとても楽しかった」とつづった。 ドジャ...

元日本ハムの杉谷拳士氏(35)が10日、インスタグラムを更新。ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)との2ショット写真を公開した。 投稿された写真は、シカゴ・ホワイトソックスの本拠地球場で撮影されたもの。杉谷氏は赤いユニフォーム姿、村上はグレーのTシャツで並んで立っている。杉谷氏は「今回はリハビリ中ということもあり、プレーする姿を見ることは叶いませんでした...

<ロッキーズ7-3カブス>◇9日(日本時間10日)◇クアーズフィールド【デンバー(米コロラド州)9日(日本時間10日)=四竈衛】ロッキーズ菅野智之投手(36)がカブス戦に先発し、6回途中3失点と粘りの投球内容で今季6勝目(4敗)を挙げた。カ軍鈴木誠也外野手(31)との今季初めての侍対決は、2打数無安打で菅野に軍配が上がった。 ◇ ◇ ◇ あくま...

<パイレーツ3-12ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパーク【ピッツバーグ(米ペンシルベニア州)5日(日本時間6日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、終盤で貴重な一打を放った。「1番DH」でパイレーツ戦に出場し、第3打席までは昨季のサイ・ヤング賞右腕スキーンズの前に3打席凡退。救援投手に交代した7回、追加点となる適時二塁打を放ち、1イ...

<高校野球南北海道大会大会・組み合わせ抽選会>◇10日第108回全国高校野球選手権南北海道大会(20日開幕)の組み合わせ抽選会が10日に札幌市内で行われ、参加96チームの対戦相手が決まった。 センバツ出場の北照は27日に小樽潮陵と、北海も27日に石狩翔陽-恵庭北の勝者と初戦を戦う。南北の北海道大会は今夏から地区大会を廃止し、1つのトーナメントで戦う。試合日時...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きとは。前週3日に続いて特集する「広がる女性活躍」の最終第2回は、市船橋(千葉)を支える女子マネジャー13人の奮闘や、立大で初の女性主務を務めた今の活躍、徳島県高野連初の女性会長の思いを紹介する。 ◇ ◇ ◇ 市船橋のグラウンドに足を踏み入れると、女子マネジャーが笑顔で迎えてくれる。「...

甲子園初出場を目指す昌平(埼玉)を支えているのは、若い指導陣の存在だ。 就任3年目を迎えた岩崎優一監督(34)を中心に、部長やコーチは同世代。小林弘明部長(34)とは大学時代の同期で、斉藤達也コーチ(34)とは昌平野球部時代の同期でもある。岩崎監督自ら声を掛けて集まったスタッフたちは、現在も強い信頼関係で結ばれている。 現場には最年少23歳からの若い指導スタ...

悲願の甲子園初出場を懸け、昌平(埼玉)の双子兄弟が最後の夏に挑む。 キャプテンを務める佐藤光輝内野手(3年)とエース佐藤佑輝投手(3年)は、一卵性双生児。幼い頃から同じグラウンドで汗を流し、同じユニホームを着て戦ってきた2人だ。 熊本で生まれた兄弟は、幼少期に仙台へ移住。小学生の頃から同じチームで野球に打ち込み、高校進学では別々の進路も考えたが、最終的にそろ...

8月5日に開幕する「第108回全国高等学校野球選手権大会」の応援ソング、ABCテレビ・テレビ朝日系列「熱闘甲子園」のテーマソングに決まったシンガー・ソングライターのVaundyが書き下ろした新曲「かげろう」が9日朝、ABCラジオ「おはようパーソナリティ小縣裕介です」で解禁され、同番組の中で初めて披露された。 毎年の高校野球応援ソングは、この時期に発表される楽...

<都市対抗東海地区2次予選:ジェイプロジェクト7-6JR東海>◇10日◇岡崎レッドダイヤモンドスタジアム前巨人1軍ヘッドコーチ兼打撃チーフコーチの二岡智宏監督(50)率いるジェイプロジェクトが、逆転勝ちで第3代表決定戦に進出。同社の6年ぶり3度目の都市対抗野球出場に王手をかけた。 5回までに3点ビハインドの展開だったが、徐々に点差を詰め1点を追う8回に試合を...

<全日本大学野球選手権>◇第3日◇10日◇2回戦◇東京ドーム、神宮疲れ知らずのドラフト注目左腕が、中1日のマウンドで最高のアピールをした。大商大(関西6大学)エース星野世那投手(4年=近江)が初戦に続き先発し、日米スカウト陣の前で7回1安打無失点の快投を見せた。使い捨てカイロを活用して血流をよくする独自の疲労回復法が実を結び、腕を力強く振って94球の完封勝利...

<全日本大学野球選手権:大商大7-0東日本国際大>◇10日◇2回戦◇神宮今秋ドラフト候補の大商大・春山陽登外野手(4年=敦賀気比)も初の春の神宮で豪快弾を放った。 5回2死一塁で迎えた第3打席、初球143キロの真っすぐを鋭いスイングで振り抜くと打球は左翼スタンド中段まで飛んだ。「監督さんのズボンでいったら打てるんちゃうかな思って」と富山陽一監督(61)のズボ...

<全日本大学野球選手権:富士大2-1東海大九州>◇10日◇2回戦◇東京ドーム富士大(北東北)が4強入りした23年以来、3年ぶりの8強入りを決めた。 先発の最速145キロ右腕、中山雄仁郎投手(2年=九州学院)が8回1/3 1失点と、華々しい全国デビューを飾った。序盤は制球に苦しむも、中盤以降は立て直し8回まで散発2安打。好感触のシンカーを中心に9三振を奪った。...

<全日本大学野球選手権:国学院大9-0横浜商大>◇10日◇2回戦◇東京ドーム 5度目の出場で悲願の初勝利を挙げた横浜商大(神奈川大学)だったが、強力打線を擁する国学院大(東都大学)の前にコールド負けを喫した。 今季から指揮を執るOBの野本健二監督(37)は試合後、「序盤は守り切れていたが、やっぱりスキは逃してくれない。素晴らしい打撃でした」と相手の攻撃力をた...