【オリックス】報徳学園OB3年目の堀柊那を出場登録、曽谷龍平、慶弔休暇特例で石川亮を抹消

高卒3年目のオリックス堀柊那捕手(20)が11日、今季初めて出場選手登録された。 また前日10日に完投勝利を挙げた曽谷龍平投手(25)と、慶弔休暇特例で石川亮捕手(30)を抹消した。 オリックス石川亮(2023年3月撮影)

高卒3年目のオリックス堀柊那捕手(20)が11日、今季初めて出場選手登録された。 また前日10日に完投勝利を挙げた曽谷龍平投手(25)と、慶弔休暇特例で石川亮捕手(30)を抹消した。 オリックス石川亮(2023年3月撮影)

6月11日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 阪神 伊藤将司投手 巨人 小浜佑斗内野手 広島 F・ターノック投手 ヤクルト 拓也投手 ヤクルト 下川隼佑投手 ヤクルト モイセエフニキータ外野手 <抹消> 中日 桜井頼之介投手 広島 森翔平投手 ヤクルト 荘司宏太投手 ヤクルト 高橋奎二投手 【パ・リーグ】 <登録> 日本ハ...

西武は8月18日に主催するオリックス戦(東京ドーム)で、8人組ガールズグループ「Hearts2Hearts」が試合前にミニライブなどのスペシャルパフォーマンスを行うと11日、発表した。 Hearts2Heartsは韓国の最大手芸能事務所SMエンターテインメントからデビューし、若い世代を中心に世界中で人気を集めている。当日は試合前に人気曲を披露する。 当日は株...

西武の仲三優太外野手(23)が11日、26年5月度「SMBC信託銀行ファーム月間MVP賞」の中地区受賞選手として選出された。 仲三は5月、21試合で打率2割8分8厘、5本塁打、18打点の成績だった。受賞に際し「もう一度バッティングを見つめ直し、試合の中で自分が狙った球をしっかり仕留めることを意識して取り組んできました。そうした中で自分の理想とするスイングがで...

<日本生命セ・パ交流戦:西武-広島>◇11日◇ベルーナドーム西武タイラー・ネビン内野手(29)が11日、広島戦(ベルーナドーム)の試合前練習で別メニュー調整となり、全体練習には姿を見せなかった。試合も欠場の見込み。 5月に1軍合流したネビンは、いきなり24試合で打率3割4分1厘、9本塁打、19打点と活躍し、チームの首位浮上、首位キープに大きく貢献してきた。 ...


<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク6-2阪神>◇10日◇みずほペイペイドーム試合終盤、ソフトバンクの強さが際立つシーンがありました。7回裏、近藤選手の2ランでソフトバンクがリードを3点に広げた直後の場面です。1死一、三塁から広瀬選手が右翼後方へ飛球を打ち上げました。阪神右翼手の佐藤輝選手は三塁走者の本塁生還を阻止しようと遠投を試みたのですが、この送球の浮き...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天0-7巨人>◇10日◇楽天モバイル最強パーク巨人戸郷は楽天の打者に対し、自信をもって投げていた。率直に言えば、甘いボールを仕留め切れない楽天打線の不調もある。ヒットゾーンに運ばれてもおかしくないボールがファウルになっていた。 しかし、その中で14奪三振をマークして、完封したことは戸郷にとり、この上ない収穫だろう。つまり、交流戦はも...

三木監督の休養は残念でならない。だが、チーム成績が悪ければ指導者は責任を負うもの。特に監督であれば、なおさらだ。私自身もダメならいつでも辞める覚悟でいた。その覚悟がないとプロ野球の指導者はできないし、選手、スタッフにも失礼になる。 ただ、それでも引っかかることがある。今のプロ野球において、現場だけでいい組織を作ることは不可能だし、現場に全ての権限が与えられて...

ホワイトソックスのリポーターを務めるブルック・フレッチャーさんが10日(日本時間11日)、インスタグラムを更新し、迷彩色風のキャップとグレーのトップスを着用した姿を公開した。 動画も投稿。試合の合間にリップを塗り直す様子を披露し「試合中にリップを塗り直してるだけの女の子」とコメントを付けた。野球の取材現場でもケアを欠かさない姿を示した。 フレッチャーさんの夫...

<パイレーツ9-8ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパークドジャース大谷翔平投手(31)がナ・リーグOPS1位の座から陥落した。 「1番DH兼投手」で出場した大谷は第4打席まで快音がなかったが、9回に12号2ラン。OPSは前日9日の・938から・940に上げたが、ナショナルズのジェームズ・ウッド外野手(23)が18号2ランと1四球を選び、OPS・...

<ロッキーズ3-2カブス>◇10日(日本時間11日)◇クアーズフィールドカブス今永昇太投手(32)は、5回2安打無失点2四球7奪三振と力投。5勝目(6敗)の権利を持って交代したものの、救援陣が逆転され、白星は消えた。 立ち上がりの初回、2死から安打と四球で走者を得点圏に背負ったが、最後は空振り三振に仕留め、無失点でスタートした。 2回2死から四球を与えたが、...

<パイレーツ9-8ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパークドジャース大谷翔平投手(31)が今季の食生活について語った。 試合後の取材で問われ「あんまり繊細になりすぎないようにというか、日本食が多い地方ではないので、何かこれを食べなきゃいけないとかということではなくて」とこだわりの食材などはないことを明かし「時々によって摂取カロリーとか、登板の前の...

ドジャース奥様会が10日(日本時間11日)、インスタグラムを更新。チャリティーイベント「Beyond the Diamond」の開催を発表した。 同イベントは8月20日に開催。カイル・タッカー外野手(29)と同夫人、およびカイル・タッカー財団が主催する。「緩和ケアと終末期ケアプログラムを支援する」ことが目的だ。 笑顔のタッカー夫妻のツーショットが投稿された。...

<高校野球千葉大会・組み合わせ抽選会>◇11日◇スポーツ科学センターセンバツ4強の専大松戸は12日に天羽対四街道(9日)の勝者と初戦を迎える。 初戦から昨夏ベスト8の四街道と顔を合わせる可能性があるが、高貝規仁主将(3年)は「どこの高校が来てもしっかり目の前の試合を勝ちきれるように、とやっている。驚きはない」と冷静。1つ1つ勝ち進み、「千葉で優勝して、甲子園...

<高校野球千葉大会・組み合わせ抽選会>◇11日◇スポーツ科学センター第108回全国高校野球選手権千葉大会の組み合わせ抽選会が行われた。 開会式で選手宣誓を務めるのは千葉東・尾沢一穂主将(3年)に決まった。大会の開催回数にちなみ、「108」番を引き当てた学校が宣誓を担当する。148分の1の確率を引き当てた尾沢は、「引いた瞬間は驚きが一番だったが、だんだんと喜び...

<高校野球千葉大会・組み合わせ抽選会>◇11日◇スポーツ科学センター昨夏王者の市船橋は12日に登場。千葉南対茂原(9日)の勝者と初戦を迎える。 今年のチームは大会屈指の好投手、諸岡杜和投手(3年)が中心。連覇への期待もかかるが、岡山歩睦主将(3年)は、「去年は先輩方が甲子園に連れて行ってくださった。今年は自分たちの代ということで、3年生が中心となって、もう1...

学校法人広陵学園は11日、春夏通算25度の甲子園出場に導いた広陵(広島)の中井哲之前監督(63)が理事及び参与職を辞任したと発表した。 「理事及び学校職員の人事」と題したプレスリリースを出し「本学園では、6月8日に開催した臨時理事会において、中井哲之氏の理事及び参与職の辞任を承認しました。本学園としましては、5月18日にいただいた第三者委員会からの御指摘を厳...

<高校野球南北海道大会大会・組み合わせ抽選会>◇10日第108回全国高校野球選手権南北海道大会(20日開幕)の組み合わせ抽選会が10日に札幌市内で行われ、参加96チームの対戦相手が決まった。 センバツ出場の北照は27日に小樽潮陵と、北海も27日に石狩翔陽-恵庭北の勝者と初戦を戦う。南北の北海道大会は今夏から地区大会を廃止し、1つのトーナメントで戦う。 【イラ...

<全日本大学野球選手権:慶大11-1日体大>◇11日◇準々決勝◇神宮日体大(首都大学)が慶大(東京6大学)に6回コールドで敗れ、13年以来の4強入りを逃した。 先発の西平晴人投手(4年=近大付)が慶大打線に立ち上がりを攻められ、1回1/3を投げ4失点。2番手の最速151キロ右腕、馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)も4回を5安打6失点。慶大打線の勢いを止めること...

<全日本大学野球選手権:東北福祉大9-2大商大>◇11日◇準々決勝◇神宮大商大は東北福祉大に8回コールド負けを喫して準々決勝で姿を消した。 二刀流の中山優月内野手(3年=智弁学園)が先発。1回戦で7回途中から登板して以来、先発は今大会初だった。初回から2四球が絡み先制を許すと、その後も好打者がそろう相手打線に対して追い込んだ後の決め球などに苦しんだ。7回13...

<全日本大学野球選手権:東北福祉大9-2大商大>◇11日◇準々決勝◇神宮連覇を狙う東北福祉大(仙台6大学)が、8回コールド勝ちで4強入りした。 今秋ドラフト候補、最速155キロ右腕の猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が5回まで無失点。だが、4-0の6回に3連打で1失点。次打者の大商大3番・春山陽登外野手(4年=敦賀気比)を三振に仕留めたところで降板し、2番手...

<都市対抗東海地区2次予選:ジェイプロジェクト7-6JR東海>◇10日◇岡崎レッドダイヤモンドスタジアム前巨人1軍ヘッドコーチ兼打撃チーフコーチの二岡智宏監督(50)率いるジェイプロジェクトが、逆転勝ちで第3代表決定戦に進出。同社の6年ぶり3度目の都市対抗野球出場に王手をかけた。 5回までに3点ビハインドの展開だったが、徐々に点差を詰め1点を追う8回に試合を...

<全日本大学野球選手権>◇第3日◇10日◇2回戦◇東京ドーム、神宮疲れ知らずのドラフト注目左腕が、中1日のマウンドで最高のアピールをした。大商大(関西6大学)エース星野世那投手(4年=近江)が初戦に続き先発し、日米スカウト陣の前で7回1安打無失点の快投を見せた。使い捨てカイロを活用して血流をよくする独自の疲労回復法が実を結び、腕を力強く振って94球の完封勝利...