ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【阪神】「はるとら」伏見寅威が相方15勝導く猛打4打点「遥人には最初から15勝と言っていた」

ヤクルト対阪神 ファンの声援に応える阪神伏見寅威(撮影・たえ見朱実)

<ヤクルト4-8阪神>◇23日◇神宮阪神伏見寅威捕手(36)は打っても守ってもすごかった。高橋との黄金バッテリーで15勝目をアシスト。バットでは6回、4点差に広げる3点二塁打。さらにはダメ押し中前打で計4打点。5年ぶり3度目の自己最多打点をたたき出した。 ヒーローインタビューで走者一掃の一打について「僕もバットを持って打席に入っているので、たまには打ちます!...

関連するニュースを読む

【ロッテ】投手戦落とし5連敗 ルケーシー7回無失点好投も鈴木昭汰が決勝弾浴びる

ロッテ対オリックス 8回表オリックス2死、池田陵真(手前)に先制ソロ本塁打を浴びぼうぜんとする鈴木昭汰(撮影・垰建太)

<ロッテ0-1オリックス>◇23日◇ZOZOマリン ロッテは投手戦を落とし5連敗となった。 先発のジョーイ・ルケーシー投手(33)は7回3安打無失点7奪三振と好投した。初回から3者連続三振を奪うと、2回も3者凡退。4回には1死三塁のピンチを招いたが4番杉本を武器のチャーブ(縦方向に大きく落ちながら、横方向にも動く変化球)で空振り三振、後続も中飛に抑え得点を許...

関連するニュースを読む

【動画】オリックス池田陵真がプロ初ホームラン

ロッテ対オリックス 8回表オリックス2死、先制ソロ本塁打を放つ池田陵真(撮影・垰建太)

<ロッテ-オリックス>◇23日◇ZOZOマリンDAZNベースボール公式Xから 捉えた瞬間の大飛球 池田陵真がプロ初ホームラン✨️ 好投の九里亜蓮とベンチで抱擁 ⚾️ロッテ×オリックス#Bs2026 #だったらDAZN pic.twitter.com/x1COFD0Gon— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) Septe...

関連するニュースを読む

【巨人】山崎伊織 2軍で約1カ月ぶり実戦復帰「次のステップを踏める」最速148キロ7奪三振

実戦復帰を果たした巨人山崎伊織(撮影・水谷京裕)

<ファーム・リーグ:日本ハム2-2巨人>◇23日◇鎌ケ谷右肩のコンディション不良で離脱中の巨人山崎伊織投手(27)山崎が約1カ月ぶりに実戦復帰した。日本ハムとの2軍戦(鎌ケ谷)に先発。8月18日以来の実戦登板は、5回途中4安打1失点だった。最速148キロを計測し7奪三振。「(今後は)明日の肩の状態を見ないと分からない」としつつも「次のステップを踏める」と話し...

関連するニュースを読む

【広島】持丸泰輝の痛恨のミスから逆転を許して再び借金ワーストタイ21、直前にはバント失敗も

広島対巨人 5回表巨人1死二、三塁、松本剛の三ゴロと捕手持丸泰輝の失策で、平山功太が生還(撮影・加藤孝規)

<広島1-2巨人>◇23日◇マツダスタジアム 広島が守備のミスから逆転を許し、再び借金がワーストタイの21となった。 1点リードで迎えた5回だ。1死二、三塁から、松本の三塁前のゴロを佐々木泰内野手(23)が本塁へ送るも、持丸泰輝捕手(24)が捕球しきれずに後逸。ファウルゾーンに転がる間に、2者が生還して逆転を許した。「捕らないといけない。もうちょっと低めに準...

関連するニュースを読む

コラム

【西本聖】もう少し何とかならないものか…と思える貧打ぶり 勝ち星につなげた平山功太のプレー
評論家コラム

【梨田昌孝】阪神藤川監督がV争い最終コーナーだとチームに“ムチ”を入れた高橋遥人の中5日起用

ヤクルト対阪神 4回裏ヤクルト2死二、三塁、岩田幸宏を三振に抑えほえる高橋遥人(撮影・水谷安孝)

<ヤクルト4-8阪神>◇23日◇神宮阪神は「Xデーはいつ?」という段階に入った。巨人の動向もあるとはいうが、地力で負けることはない。最終になる地元での直接対決(10月1日)がトドメを刺す一戦になるのではないだろうか。 下位のヤクルトにもホームで意地を見せてほしかったがご覧の通り。阪神先発・高橋に完璧に封じ込まれた。雨降りの試合だったが、投げづらさを感じさせる...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】ブルペン疲労 ハルトに期待だが初の中5日も心配だ

ヤクルト対阪神 試合前、キャッチボールする阪神高橋遥人(撮影・江口和貴)

<ヤクルト7-9阪神>◇22日◇神宮何という試合か。しかし、勝てばいいのだ。ここまで来たら結果オーライ。「シーズンにはそういう時期があるんや」。闘将・星野仙一がそう言っていたことを借りて何度も書いているが、この日こそ、そんな結果だったと思う。 巨人が広島に負け、これでマジックは「8」に。一気に2つ減るのは最初に「M23」が点灯し、翌日も巨人を下して「21」と...

評論家コラム

【今岡真訪】ヤクルトの戦いぶりに救われた阪神 今後もリリーフ早め投入の投手起用が基本に

ヤクルト対阪神 戦況を見守る阪神藤川球児監督(撮影・水谷安孝)

<ヤクルト7-9阪神>◇22日◇神宮延長戦を制した阪神だが、ここまで苦戦したのは伊藤将を早々と代えざるを得なかったところに行き着く。阪神ベンチの勝負手というものでなく、先発左腕の不調は誤算だった。 序盤の攻撃は理想的だった。1回に森下の2点打、佐藤の2ランで先制したが、その裏すぐにヤクルト2番増田の2点本塁打で追い上げられる。阪神は2回にも佐藤の適時二塁打、...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

村上宗隆4戦ぶり33号2ラン「強いスイングが打てた」Wソックスは首位と「1差」と離れず

ホワイトソックス村上宗隆(2026年4月撮影)

<ロイヤルズ11-14ホワイトソックス>◇22日(日本時間23日)◇カウフマンスタジアムホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が22日(日本時間23日)、敵地でのロイヤルズ戦に「4番一塁」で出場し、17日以来、4試合ぶりとなる33号2ランを放った。 9-4と5点リードの7回無死二塁。救援右腕ゴンソリンに対し、カウント2-2から内角低めへのカーブをすくい上げ、...

関連するニュースを読む

佐々木朗希が救援で復帰 最速161キロ「僕からブルペンから行きたいと」志願しPSへ調整

パドレス戦の4回、リリーフ登板したドジャースの佐々木朗希(AP)

<ドジャース7-0パドレス>◇22日(日本時間23日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)22日(日本時間23日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が、故障離脱から最短で打者復帰する。8日から右上腕二頭筋の炎症で15日間の負傷者リスト(IL)入り。23日(同24日)のパドレス戦で打者復帰し、残り5試合でポストシーズン(PS)へ向け...

関連するニュースを読む

ド軍3連覇へ着々 大谷翔平がラストピース 故障離脱から最短24日パドレス戦で打者復帰へ

ドジャース大谷翔平(2025年4月撮影)

<ドジャース7-0パドレス>◇22日(日本時間23日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)22日(日本時間23日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が、故障離脱から最短で打者復帰する。8日から右上腕二頭筋の炎症で15日間の負傷者リスト(IL)入り。23日(同24日)のパドレス戦で打者復帰し、残り5試合でポストシーズン(PS)へ向け...

関連するニュースを読む

鈴木誠也 2安打も2度のサヨナラ機で凡退 延長12回で敗れ指揮官「あと1本が出なかった」

<カブス2-8マーリンズ>◇22日(日本時間23日)◇リグリーフィールド「2番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(32)は、6打数2安打だった。6回に右前打、7回に右中間への二塁打を放ったものの、同点で迎えた9回、延長11回と2度のサヨナラ機で凡退した。カ軍は延長12回に勝ち越され、マジック「1」となっているポストシーズン進出決定は持ち越し。カウンセル監督...

関連するニュースを読む

今永昇太「体がしっかり健康なので、それが結果に」5回4安打1失点7Kの奮投も勝敗つかず

マーリンズ戦に先発したカブス今永昇太(AP)

<カブス2-8マーリンズ>◇22日(日本時間23日)◇リグリーフィールド本拠地でのマーリンズ戦に先発したカブス今永昇太投手(33)は、5回1失点無四球7奪三振と奮投したものの、勝敗はつかなかった。打線が6回、同点に追い付き、今永の黒星は消えた。試合には敗れたものの、今永自身、9月は4試合で3勝無敗、防御率2.57と安定。「体がしっかり健康なので、それが結果に...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】仙台育英V「成長感じられた」須江監督 6試合60得点&6投手起用で5失点/宮城

秋の3連覇を果たし記念写真に納まる仙台育英ナイン(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球宮城県大会:仙台育英11-0仙台一>◇23日◇決勝◇仙台市民球場今夏甲子園8強の仙台育英が仙台一に快勝し、3大会連続28度目の秋の頂点に輝いた。 先発の福井勇翔投手(2年)が6回1/3を3安打無失点。その後は斎藤琥珀投手(2年)、早川瑛伍投手(1年)、加藤綾翔投手(2年)とつなぎ、4投手で零封リレーを決めた。福井は「得点圏に走者を進めることもあ...

関連するニュースを読む

【高校野球】今夏甲子園8強の仙台育英が秋季V 3大会連続28度目 仙台一に快勝/宮城

仙台育英対仙台一 先発した仙台育英・福井勇翔投手(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球選手権:仙台育英11-0仙台一>◇23日◇決勝◇仙台市民球場今夏甲子園8強の仙台育英が仙台一に快勝し、3大会連続28度目の秋の頂点に輝いた。 先発の福井勇翔投手(2年)が6回1/3を3安打無失点。その後は斎藤琥珀投手(2年)、早川瑛伍投手(1年)、加藤綾翔投手(2年)とつなぎ、4投手で零封リレーを決めた。 打線は、初回2死一、二塁から有本豪琉内...

関連するニュースを読む

【高校野球】習志野の浅野侠助が完封勝利 吹奏楽部の美爆音に憧れ入学「あの応援の中で…」

習志野対東海大浦安 習志野、先発の浅野侠助(撮影・保坂淑子)

<高校野球秋季千葉大会:習志野4-0東海大浦安>◇23日◇2回戦◇千葉県天台野球場習志野のエース、浅野侠助投手(2年)が完封勝利で3回戦進出に導いた。 小雨が降りしきる中で手が滑っても、チームメートが用意してくれたタオルで何度も手を拭きながら投げきった。「何度かピンチを招いたんですが、要所を締めて、0点に抑えられたのは良かったと思います」。自己最速となる13...

関連するニュースを読む

【高校野球】専大松戸・持丸監督「ウチはまだ弱っちいから」7盗塁絡め木更津総合を破り3回戦へ

専大松戸対木更津総合 専大松戸先発の鈴木艶ノ助と、2安打で3盗塁を決めた常田幸泰(撮影・保坂淑子)

<高校野球秋季千葉大会:専大松戸4-2木更津総合>◇23日◇2回戦◇千葉県天台野球場今春のセンバツ4強入りの専大松戸が、木更津総合に12安打に7盗塁を絡め、4-2で競り勝った。  試合後、持丸修一監督(78)は「まだ弱っちいから。来春こういうふうにしよう、という目標を立ててやっているので。ただ、バントに走塁をいくらか意識し始めたかな」と、機動力を徹底した攻撃...

関連するニュースを読む

【高校野球】東北が3位決定戦制し東北大会進出 石崎隼、渡辺永遠が完封リレー/宮城

【イラスト】高校野球カット

<秋季高校野球宮城県大会:東北9-0ウェルネス宮城>◇23日◇3位決定戦◇仙台市民球場東北が3位決定戦でウェルネス宮城を7回コールドで破り、2大会連続47度目の東北大会出場を決めた。 先発の石崎隼投手(2年)が6回4安打無失点。2番手・渡辺永遠投手(1年)との完封リレーで東北大会切符を引き寄せた。前日準決勝の仙台育英戦でも83球を投じていた石崎は「連投という...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【大学野球】大商大ドラフト候補の春山陽登、通算最多本塁打の連盟記録に並ぶ12号

【イラスト】大学野球カット

<関西6大学野球秋季リーグ:大商大3-0京産大>◇23日◇第3節2回戦◇わかさスタジアム京都大商大が京産大に完封勝利で2連勝とし、勝ち点を獲得した。 今秋ドラフト候補の春山陽登外野手(4年=敦賀気比)が通算最多本塁打の連盟記録に並ぶ通算12号本塁打を放った。 2-0で迎えた7回2死、空振り2つでカウント0-2から3球目を振り抜くと、打球は左翼へ。そのままスタ...

関連するニュースを読む

開成出身の最速151キロ!コロンビア大・上島士和「根性論大好き」勉強と野球の両立苦にならず

開成からコロンビア大に進学した上島(撮影・平山連)

佐々木麟太郎(マーリンズ)、石川ケニー(レッズ)に続け-。海を渡る日本人アマチュア選手たちが、野望を胸に今秋から新たなスタートを切る。超ハイレベルな全米大学体育協会(NCAA)ディビジョン1の大学でプレーする選手を紹介する。【平山連】 コロンビア大の上島士和投手(3年)は、文武両道の究極を行く存在かもしれない。学業では金融経済とコンピューターサイエンスの二つ...

関連するニュースを読む

カリフォルニア州立大ロングビーチ校・小椋航惺、英語力ゼロで渡米 菊池雄星からは直接助言

今秋からカリフォルニア州立大ロングビーチ校に進学する小椋航惺(撮影・平山連)

佐々木麟太郎(マーリンズ)、石川ケニー(レッズ)に続け-。海を渡る日本人アマチュア選手たちが、野望を胸に今秋から新たなスタートを切る。超ハイレベルな全米大学体育協会(NCAA)ディビジョン1の大学でプレーする選手を紹介する。【平山連】 小椋航惺内野手(1年)は内外野守れるユーティリティー性を買われ、今秋からカリフォルニア州立大ロングビーチ校に進学した。本職は...

関連するニュースを読む

アーカンソー大・宮内渉吾、最速150キロ 高2で甲子園登板、佐々木麟太郎から空振り三振も

米球界挑戦を表明した宮内渉吾

佐々木麟太郎(マーリンズ)、石川ケニー(レッズ)に続け-。海を渡る日本人アマチュア選手たちが、野望を胸に今秋から新たなスタートを切る。超ハイレベルな全米大学体育協会(NCAA)ディビジョン1の大学でプレーする選手を紹介する。【平山連】 今春に中京大中京(愛知)を卒業した宮内渉吾投手(18)は、NCAAディビジョン1「サウスイースタン・カンファレンス」のアーカ...

関連するニュースを読む

【大学野球】明大・田上夏衣が大暴れ「打った瞬間にいったと」公式戦自身初1試合2本塁打6打点

東大対明大 東大に勝利し、引き上げる明大ナイン(撮影・山本朝陽)

<東京6大学野球:東大3-17明大>◇第2週第2日◇22日◇神宮明大の田上夏衣外野手(3年=広陵)が初回1死からスプリットを捉えて先制アーチを描き、9点リードの5回無死二、三塁から直球を右翼席に運んで追加点をもたらした。 「1本目も2本目も打った瞬間にいったなと思いました」。夏場から腹筋や体幹メニューに着手。体のブレをなくそうと地道に磨いてきた成果が現れ、公...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。