ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

イチロー氏から「本当にいい選手」と絶賛された猛打賞の福田稟は感涙「世界で一番うれしかった」

KOBE CHIBEN対高校女子選抜 汗を飛ばして力投するKOBE CHIBENのイチローさん。後方は松井秀喜さん(撮影・浅見桂子)

<SATO presents 高校野球女子選抜0-7イチロー選抜KOBE CHIBEN>◇13日◇東京ドーム高校野球女子選抜で「1番遊撃」で出場した福田稟内野手(神戸弘陵)が猛打賞の活躍を見せた。第1打席で中前打を放ち波に乗ると、第2打席で右前打、第4打席で左前打をマーク。「本当に最高。世界で一番うれしかった」と喜んだ。イチロー氏から「本当にいい選手。スター...

関連するニュースを読む

【楽天】辰己涼介、生え抜き6人目の通算800安打クリアし「何本でも上を目指して頑張りたい」

辰己涼介(2026年撮影)

楽天辰己涼介外野手(29)が、もっともっと安打を量産することを誓った。 この日までに、楽天からドラフト指名された生え抜き選手では6人目となる通算800安打に到達した。1位の銀次(1239本)2位の島内宏明(1174本)3位の嶋基宏(930本)4位の聖沢諒(823本)5位の岡島豪郎(813本)に次ぐ6位の記録だ。 立命大から18年ドラフト1位で入団し、1年目か...

関連するニュースを読む

【阪神】佐藤輝明、サヨナラの好機広げる安打も後続つながらず「いいピッチングをされました」

阪神対中日 9回裏阪神1死一塁、佐藤輝明は左前打を放つ(撮影・上山淳一)

<阪神0-1中日>◇13日◇甲子園阪神佐藤輝明内野手(27)がサヨナラの好機を広げるも、中日高橋に封じ込まれた。0-0の9回1死一塁で155キロを左前にはじき返した。この日2三振も、4打席目で安打。だが、後続がつながらず「(9回は)うまくつなげたんですけど。(高橋に)いいピッチングをされました」と唇をかんだ。 阪神対中日 11回裏阪神1死、佐藤輝明は空振り...

関連するニュースを読む

【阪神】長いトンネル…今季ワースト5連敗、47イニング適時打なし 藤川監督「悔しさを力に」

阪神対中日中日に敗れスタンドにあいさつするためグラウンドへ出る阪神藤川球児監督(撮影・加藤哉)

<阪神0-1中日>◇13日◇甲子園阪神が延長11回の末に敗れ、今季ワーストを更新する5連敗を喫した。2試合連続「0-1」負けは、24年7月19、20日以来2年ぶり。5日DeNA戦の初回から47イニング適時打がない「タイムリー欠乏症」に陥っている。藤川球児監督(46)は「今日に関してはバットが振れていなかった。悔しさを力に変えるというか、各自が思うところはある...

関連するニュースを読む

松井秀喜氏は2安打も3年連続の本塁打はならず「狙うとダメですね。まだ学んでいないですね」

KOBE CHIBEN対高校女子選抜 3回裏KOBE CHIBEN1死満塁、適時打を放つ松井秀喜さん(撮影・浅見桂子)

<SATO presents 高校野球女子選抜0-7イチロー選抜KOBE CHIBEN>◇13日◇東京ドームイチロー氏(52=マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター)が9回127球、5安打17奪三振の力投で2年連続の完封勝利を飾った。最速は136キロを計測。打撃でも5打数2安打の活躍を見せた。 ◇ ◇ ◇ ◇ ○…ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏は...

関連するニュースを読む

コラム

【田村藤夫】中日石橋康太の外角高めのつり球について考えた ここは後輩に辛めの意見を伝えたい
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】完敗象徴した「2つの併殺打」も「10・1」TG最終決戦へ下を向くな

巨人対阪神 1回表阪神1死一、二塁、併殺に倒れた佐藤輝明(撮影・増田悦実)

<巨人1-0阪神>◇12日◇東京ドーム注目の大一番は阪神の完敗に終わった。開幕戦以来となった村上頌樹、竹丸和幸の投げ合いは竹丸の勝利。巨人相手に0-1負けは今季初だ。それを象徴したのは「2つの併殺打」だったかもしれない。 まずは主砲・佐藤輝明だ。1回、先制機の1死一、二塁。ここで佐藤は二ゴロのゲッツーに倒れた。現在、3冠王の佐藤は併殺打が少なく、これが今季6...

評論家コラム

【桧山進次郎】個人で戦っていた阪神…「束」で戦った巨人との差 優勝争いは追いかける巨人が楽

巨人対阪神 4回表阪神無死、三振に倒れる佐藤輝明。投手は竹丸和幸(撮影・増田悦実)

<巨人1-0阪神>◇12日◇東京ドーム東京ドームで「レジェンズシート」の解説があり、試合前練習から見せてもらいましたが、巨人には今シーズンの阪神との相性は度外視の雰囲気が漂っていました。大事な一戦にかける意気込み、必死さがひしひしと伝わり、それが試合内容にも結果にも出ました。 打線は今季4勝を献上している村上相手に2回までにフルカウントが5度。粘って粘って食...

評論家コラム

【谷繁元信】しびれる首位決戦を制した巨人 残り試合数が多い阪神が決して有利ではない

巨人対阪神 4回表阪神無死、三振に倒れる佐藤輝明。投手は竹丸和幸(撮影・増田悦実)

<巨人1-0阪神>◇12日◇東京ドーム 巨人、阪神の首位決戦は見ている方もしびれる試合で、巨人ルーキー竹丸と阪神4番佐藤の対決は見応えがあった。 初回、1死一、二塁のピンチ。東京ドームの巨人戦では打ちまくっている佐藤を打席に迎えた。ここで痛打されれば、主導権を握られる場面で、カウント1-2から、外角へのスライダーで二ゴロ併殺打に仕留めた。4球すべて外角勝負だ...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

ドジャースがリード IL大谷翔平代役21歳ルーキーがメジャー1号3ラン!/速報中

<マーリンズ-ドジャース>◇13日(日本時間14日)◇ローンデポパークドジャースのルーキー、ホスエ・デポウラ外野手(21)がメジャー初アーチとなる先制3ランを放った。IL入りした大谷翔平投手の代役として11日に2Aから昇格。デビュー3試合目にして初安打が初本塁打となった。 4回、1号3ランを放ったドジャースのデポウラ(AP) チーム123456789計...

関連するニュースを読む

岡本和真 2戦ぶり32号ソロはスプリンガー、ゲレロに続く3者連続アーチ

ブルージェイズの岡本和真(2026年4月)

<ブルージェイズ-オリオールズ>◇13日(日本時間14日)◇ロジャーズセンターブルージェイズ岡本和真内野手(30)は「4番三塁」でスタメン出場。11日以来、2試合ぶりとなる32号ソロ本塁打を放ち、2番スプリンガー、3番ゲレロに続く3者連続アーチを締めくくった。 5回の第3打席。左腕ロジャースに対し、フルカウントから9球目の速球を振り抜き、左翼席へたたき込んだ...

関連するニュースを読む

【MLB特集】大谷翔平お宝グッズは主に米国野球殿堂博物館へ “伝説”のユニはスミソニアンに

野球シューズ史上最高額で落札された大谷のスパイク「Ohtani 1」

スポーツ記念グッズを専門に扱う競売会社大手「THE Realest(リアレスト)」のスコット・キーニーCEOが、ドジャース大谷翔平投手(32)の伝説を語り継ぐ「ストーリーテラー」としての使命を語った。8月17日(日本時間18日)、大谷の特注スパイク「Ohtani1」が、野球シューズとしてはMLB史上最高額の44万55ドル(約7040万円)で落札された。歴史的...

関連するニュースを読む

【MLB特集】なぜ、競売会社CEOは大谷翔平のお宝を売りに出すのか その裏に隠された真意

ドジャース大谷の記念スパイクを競売に出した真意を語るスコット・キーニー氏

スポーツ記念グッズを専門に扱う競売会社大手「THE Realest(リアレスト)」のスコット・キーニーCEOが、ドジャース大谷翔平投手(32)の伝説を語り継ぐ「ストーリーテラー」としての使命を語った。8月17日(日本時間18日)、大谷の特注スパイク「Ohtani1」が、野球シューズとしてはMLB史上最高額の44万55ドル(約7040万円)で落札された。歴史的...

関連するニュースを読む

村上宗隆は1安打と押し出し四球 ホワイトソックスは逆転勝利で2位とのゲーム差1・5に

<カージナルス5-6ホワイトソックス>◇12日(日本時間13日)◇ブッシュスタジアムホワイトソックスはカージナルス相手にあと1球の土壇場から試合をひっくり返し、2位ガーディアンズとのゲーム差を1・5に広げた。「4番一塁」で出場した村上宗隆内野手(26)は0-3の4回に右前打で出塁後に生還。再び3点を追う5回無死満塁では押し出し四球を選んだ。4-5の9回1死二...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

6連覇目指す聖光学院、新チーム守りの中心を担うのは竹田山澄 監督「すごくどん欲で研究熱心」

学業成績は学年トップの頭脳派でもある聖光学院の竹田山澄

秋季高校野球福島大会(17日開幕、ヨークいわきスタジアムほか)で、聖光学院は初戦で小高産業技術と対戦する。 6連覇を目指す新チームで守りの中心を担うのが、竹田山澄捕手(2年)だ。県北支部予選で4投手をリードし、3試合20回を無失点へと導いた。兄の背中を追い福島の名門で日々、成長する扇の要は、県大会でも投手陣の力を最大限に引き出す。   ◇  ◇  ◇ 難しい...

関連するニュースを読む

【U18】韓国戦に2度先発した智弁学園・杉本真滉「パワーでガンガン打ってくるチーム」

先発の杉本(撮影・平山連)

<U18アジア選手権:韓国2-0日本>◇13日◇決勝◇台湾・台北ドーム日本は韓国へのリベンジとはならず、1安打完封負けを喫して準優勝となった。 大一番で先発マウンドを託された杉本真滉投手(3年=智弁学園)は3回40球2安打2奪三振1失点(自責0)の好投をみせた。11日の先発に続いて再戦だったが「(前回)4回に内をホームラン打たれた時の対応もしてきましたし、前...

関連するニュースを読む

【U18】「釜山の大谷」ことハ・ヒョンスン、1安打完封で大会MVPに「監督にも絶対に…」

先発マウンドに立った「釜山の大谷」ことハ・ヒョンスン投手(撮影・平山連)

<U18アジア選手権:日本0-2韓国>◇13日◇決勝◇台湾・台北ドーム韓国は「釜山の大谷」ことハ・ヒョンスン投手が1安打完封勝利を挙げ、大会MVPに輝いた。 開幕戦の台湾戦、スーパーラウンド日本戦、そしてこの日の決勝と1週間で3試合に登板し、いずれも無失点に抑える抜群のパフォーマンスを披露。「正直にいうとコンディション自体がかなり落ちていましたが、監督にも絶...

関連するニュースを読む

【U18】織田翔希「もう本当に力負け」決勝は出場なし 進路は「ほぼ自分の意思で決めたい」

韓国に目の前で優勝を決められぼうぜんとする日本(撮影・平山連)

<U18アジア選手権:日本0-2韓国>◇13日◇決勝◇台湾・台北ドーム日本の織田翔希投手(3年=横浜)は12日台湾戦で6回106球を投げ、決勝はベンチで見守ったが「もう本当に力負けしたかなと」と振り返った。今大会は技術面ですごく学びになったことがあったといい、今後はドラフトに向けても進路が注目されるが「しっかりと考えて。ほぼ自分の意思で決めたいなと思ってます...

関連するニュースを読む

【U18】「釜山の大谷」攻略できず1安打完封負け 3大会ぶり6度目のアジアの頂点を逃す

試合後に記念写真を撮る、左から池田、韓国のオム・ジュンサン、ハ・ヒョンスン、小野(撮影・平山連)

<U18アジア選手権:日本0-2韓国>◇13日◇決勝◇台湾・台北ドーム 【台北(台湾)13日=平山連】日本が韓国に0-2で敗れ、3大会ぶり6度目のアジアの頂点を逃した。スーパーラウンド初戦で2-3と逆転負けを喫した相手に、またしても土をつけられた。「釜山の大谷」ことエースのハ・ヒョンスン投手に6回2死まで無安打に抑えられ、1安打がやっと。U18世代の国際大会...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【U18】台湾の織田対策実らず…夏の甲子園V智弁和歌山の170キロ超打撃特訓参考にしていた

2026年9月12日、決勝進出がかかった台湾戦に先発する織田翔希

<U18アジア選手権:日本2-1台湾>◇12日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム高校日本代表の織田翔希投手(3年=横浜)が、台湾の織田対策を上回った。13日付朝刊の現地メディア「自由時報」にはスーパーラウンド日本-台湾戦の試合結果が詳報され、「夏の甲子園からヒントを得て 台湾代表がピッチングマシンを持ち込み特訓」と題した記事が載った。 記事によると、ピッチ...

関連するニュースを読む

【ソフトボール】今岡真訪氏「好投手というのは、打つほうでも通用」主催大会に92チームが参加

「第2回今岡真訪氏 なにわキッズソフトボール大会」でサインを求められる今岡氏(撮影・寺尾博和)

元阪神、ロッテの今岡真訪氏(52=日刊スポーツ評論家)が支援する「第2回今岡真訪杯 なにわキッズソフトボール大会」が13日、大阪市鶴見区の大阪市立榎本小学校グラウンドで行われた。 初出場の大正北ビクトリーは部員18人が所属。阪神ファンという片山幸作監督は「部員数が減ってきていますし、こういう大きな大会でのびのびとプレーさせたいと思って参加しました」と充実感を...

関連するニュースを読む

慶大が東大に2連勝で勝ち点 広池浩成4勝目 プロ志望届も提出し「涌井さんのような投手に」

東大対慶大 勝利投手の慶大・広池浩成はガッツポーズする(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:慶大6-1東大>◇第1週第2日◇13日◇神宮連覇を狙う慶大が、東大に連勝し勝ち点1を挙げた。西武の広池浩司球団本部長(53)を父に持つ広池浩成投手(4年=慶応)が先発し、5回を1安打無失点に抑え、通算4勝目を挙げた。「今日はストライク先行で投げられた。すごく良かったです」。汗いっぱいの顔で爽やかに笑った。 出力の高い直球と、多彩な変化球で緩...

関連するニュースを読む

早大が法大に雪辱、1年阿部葉太が勝ち越し打 春の悔しさ込め「役割を全うしたい」

法大対早大 4回裏早大2死満塁、阿部葉太は適時打を放つ(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:早大6-4法大>◇第1週第2日◇13日◇神宮早大が法大に雪辱し、1勝1敗とした。 同点で迎えた4回2死満塁から、8番・阿部葉太外野手(1年=横浜)がカウント2ー1から変化球を捉え、中前2点適時打で勝ち越しに成功。7回にも3点を加えた。 投げては先発の宮城誇南投手(4年=浦和学院)から小刻みな継投で、最後は主将の香西一希投手(4年=九州国際大...

関連するニュースを読む

法大先勝 高校軟式出身のエース助川太志が7回途中2失点9K 人生かけて挑む最後の秋

早大対法大 5回を終えて笑顔を見せる法大・助川太志(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:法大6-3早大>◇第1週第1日◇12日◇神宮法大が早大に競り勝ち、先勝した。 同点で迎えた7回1死三塁、熊谷陸内野手(3年=花巻東)の遊撃への内野安打の間に勝ち越し。さらに1死二、三塁から奥村凌大内野手(1年=横浜)のスクイズで1点を追加。8回にも2点を加え早大を引き離した。 投げては先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が6回2/3を投げ5...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。