【中日】福永裕基の19打席ぶり安打で4点目!先発マラーの代打でDeNA入江から適時二塁打

<中日5-2DeNA>◇23日◇岐阜中日福永裕基内野手(29)が代打で19打席ぶりの安打を放ち、貴重な追加点となる4点目を挙げた。 1点を返され、2点差となった6回。先発マラーの代打で無死一塁で登場すると、カウント2-1からDeNA先発入江の低め直球を捉えた。打球は右中間を破る適時二塁打となり、追い上げる相手を突き放す追加点をもたらした。 福永は交流戦中盤か...

<中日5-2DeNA>◇23日◇岐阜中日福永裕基内野手(29)が代打で19打席ぶりの安打を放ち、貴重な追加点となる4点目を挙げた。 1点を返され、2点差となった6回。先発マラーの代打で無死一塁で登場すると、カウント2-1からDeNA先発入江の低め直球を捉えた。打球は右中間を破る適時二塁打となり、追い上げる相手を突き放す追加点をもたらした。 福永は交流戦中盤か...

<ソフトバンク-オリックス>◇23日◇みずほペイペイドーム右ひじコンディション不良から復帰したソフトバンク上沢直之投手(32)は、5回83球4安打3失点だった。 約1カ月ぶりのマウンド。初回は2本のバットを折るなど力強かった。3回に若月に1号ソロで先制を許すと5回には3安打に四球もからみ2点を追加された。「5回の失点が悔やまれます。特に3点目を防がないといけ...

<楽天-西武>◇23日◇きらやかスタジアム楽天のビックイニングに山形のスタンドが沸いた。3回1死満塁からカーソン・マッカスカー外野手(28=ツインズ)が2点適時左前打、2死一、二塁から村林一輝内野手(28)が2点適時二塁打を放ち一挙4点。前日の年に1度の東京ドームでのホーム開催となった西武戦では6打数、先発で唯一無安打だった村林は「年に1度の山形での試合で打...

<阪神-ヤクルト>◇23日◇甲子園阪神福島圭音外野手(24)が代打起用に応えた。 1-0の7回先頭で代打出場。初球だ。リランソの真ん中高め153キロ直球をシャープに振り抜き、右前へはじき返した。 悔しさを乗り越えての一振りだった。21日DeNA戦(横浜)に「1番左翼」でスタメン出場も、7回に失点につながるエラー。左翼から二塁への送球がそれ、イニングの途中に交...

<阪神-ヤクルト>◇23日◇甲子園2番手で登板した阪神工藤泰成投手(24)があわや頭部死球の高めに浮いた球でヒヤリとさせたが、3者連続奪三振で1回無失点。12球で切り抜けた。 1点リードの7回から登板。先頭7番の赤羽を3球で、8番の代打塩見を4球で続けて空振り三振に仕留めると、9番モンテルにカウント0-2で3球目の158キロ直球がすっぽ抜けて打者の頭部付近へ...


<DeNA1-2阪神>◇21日◇横浜「これはあれか…」。そう思ったのは3回、高橋遥人が牧秀悟に四球を出したときである。フルカウントからの7球目、おそらくツーシームが低めに外れ、歩かせた。この四球を「あれ」と思ったのだ。 開幕9連勝をはたした高橋はこの日を含め、ここまで11試合に投げ、出した四球は10個だ。完投したこの日は牧のこれだけ。1試合に1四球以下の割合...
<DeNA1-2阪神>◇21日◇横浜阪神は交流戦明けのリーグ戦再開から2連勝で良いスタートを切った。しかし、勝つには勝ったが、この日もまた守備のミスが出たのは、ずっと気になっていたことだった。 7回。この回先頭のDeNA度会の詰まった打球が左翼線に落ちた。これを処理したレフト福島が二塁に悪送球してしまう。中野に中途半端なワンバウンドで返してボールがそれた。 ...
<巨人3-5中日>◇21日◇東京ドーム普段から評論家として、中立な立場を心掛けるようにしている。特に現役時代は巨人一筋でやってきただけに“巨人寄り”の評論にならないように気を付けているのだが、この試合は違った。中日の先発・柳のピッチングは「なんとか勝たせてあげたい」と思うような内容だった。勝ち星こそ付かなかったが、中日の逆転勝ちを呼び込んだのは柳のピッチング...

<ツインズ1-2ドジャース>22日(日本時間23日)◇ターゲット・フィールド大谷翔平投手(31)が先頭打者弾を放ったドジャースがツインズに競り勝った。 大谷は「1番DH」で出場し、第1打席で87マイル(約140キロ)のチェンジアップを振り抜き、先制の17号ソロを放った。右翼スタンドへ飛距離414フィート(約126・1メートル)の打球だった。 ▼ドジャース大谷...

<ツインズ1-2ドジャース>22日(日本時間23日)◇ターゲット・フィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、日本人2人目となる通算30本目の先頭打者アーチを放った。22日、敵地ツインズ戦に1番DHで出場。1ボールからの2球目、チェンジアップを右翼へ運んだ。いきなり流れを引き寄せ、ド軍の30球団一番乗りとなる今季50勝目に貢献した。 6月は打撃絶好調だ。17...

ドジャース公式インスタグラムが23日、更新され、チームのメジャー50勝一番乗りを祝福した。 ドジャースはこの日の試合でツインズに勝利し、今季50勝目で全球団中、最速での大台到達となった。貯金は21となり、球団インスタグラムでは「最初の50勝!」として選手らが歓喜の輪を作る写真を投稿した。 試合では大谷翔平投手(31)が第1打席で先制の17号ソロを放ったほか、...

米大リーグ機構は22日、オールスター戦(7月14日・フィラデルフィア)ファン投票の第2回中間結果を発表した。ドジャース大谷翔平投手がナ・リーグ指名打者部門で231万735票を獲得し、両リーグ全体1位をキープした。投票は2段階で、25日までの1次投票で各リーグ最多得票の選手は先発出場が決定する。ナ・リーグの2位は、三塁手で193万3390票を獲得したドジャース...

<ツインズ1-2ドジャース>22日(日本時間23日)◇ターゲット・フィールド大谷翔平投手(31)が先頭打者弾を放ったドジャースがツインズに競り勝った。デーブ・ロバーツ監督(54)は試合後の会見で2回から登板して6回無安打無失点投球でチームを勝利に導いたエリク・ラウアー投手(31)をたたえた。 試合では上位打線に右打者の多い相手対策で1回に本来は救援のクライン...

<高校野球滋賀大会:組み合わせ抽選会>◇23日◇栗東市内第108回全国高校野球滋賀大会の抽選会が23日、栗東市内で行われた。春夏連続での甲子園出場を狙う近江は初戦で八日市と対戦する。 杉本将吾主将(3年)は「近江の伝統である守備からリズムを作って攻撃に持っていく野球ができるように」と意気込んだ。春Vの滋賀学園は東大津との対戦が決定。7月5日に虎姫-長浜北で開...

<第108回全国高校野球選手権南北海道大会:札幌光星8-2札幌第一>◇23日◇1回戦◇札幌・モエレ沼公園野球場夏甲子園に3度出場の実績がある札幌第一が初戦で姿を消した。 3回に1点を先制。6回に追いつかれたが、直後に1点を勝ち越した。しかし1点リードの8回、背番号1の中嶋悠斗投手(3年)が相手打線につかまると、2番手以降も打ち込まれ、この回一挙7失点。終盤に...

<第108回全国高校野球選手権南北海道大会:駒大苫小牧13-0苫小牧高専>◇23日◇苫小牧・とましんスタジアム2007年以来19年ぶりの夏甲子園出場を目指す駒大苫小牧が、5回コールドで初戦を突破した。 初回に打者一巡の猛攻で8点を先制すると、2回にも3点を追加。4回にも2点を加え、14安打13得点と打線が爆発した。投げては背番号1の右腕・村田煌翔投手(3年)...

第108回全国高校野球選手権愛媛大会(7月5日開会式、11日開幕)の組み合わせ抽選会が21日、松山市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 秋4強で春の愛媛を制し、四国大会でも優勝した新田は総合力が高い。秋王者で春準Vの松山聖陵、秋準Vの西条が追う。秋4強の帝京五も実力上位で、春4強の聖カタリナ学園、宇和島東も勝機をうかがう。秋春8強の今治西や小松も虎視眈...

花巻東(岩手)が18日、4月15日に包括連携協定を締結した国学院大(東京)の姉妹校・国学院大栃木学園が運営する国学院栃木と、同大包括連携指定校・加藤学園(静岡)との記念試合を同校野球場で行った。けがの影響で出場を見合わせた主将の古城大翔(だいと)内野手(3年)が最後の夏に向けての意気込みを語った。 ◇ ◇ ◇ 欠場した古城は、ベンチからしっかりと試合...

<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日・台湾)に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿最終日は、午前中に紅白戦が行われた。 二刀流が期待される大商大・中山優月投手(3年=智弁学園)が3回から登板。1回2/3を投げ、打者8人に対して2安打2奪三振...

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第3日◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか全日本大学野球連盟は22日、台湾・台中市で行われる「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11日~15日)に出場する侍ジャパン大学代表の28人を発表した。 平塚市内で3日間の選考合宿を打ち上げ、参加者50人の中から投手11人、野手17人を選出した。主将...

<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11日開幕=台湾)に出場する侍ジャパン大学代表メンバー28人が発表され、ドラフト上位候補の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)、慶大・渡辺和大投手(4年=高松商)、青学大・鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)らが選ばれた。同大会には...
<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿最終日。午前中に紅白戦。午後、代表メンバーが発表される予定。紅白戦に先立ち50メートルのタイム測定が行われ中京大・鈴木湧陽内野手(3年=松商学園)が5秒78でトップだった。 チーム1...

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第2日◇21日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか 7月に台湾で開催される「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿2日目は、紅白戦2試合を行った。 今秋ドラフト候補の立命大・西野啓也捕手(4年=高知)は、2試合で計4打数3安打。「調子良い状態が続...