【阪神】今季12度目の雨天中止 直近2週間で5度目の異例の高頻度 天候回復も見込めず

<阪神-広島>◇4日◇甲子園雨天中止が発表された。今季12度目。昼過ぎから雨が降り、試合前練習の時間帯は大降りの時間帯も。天候回復も見込めないと判断された。 直近2週間で雨天中止は5度目。異例の高頻度となった。

<阪神-広島>◇4日◇甲子園雨天中止が発表された。今季12度目。昼過ぎから雨が降り、試合前練習の時間帯は大降りの時間帯も。天候回復も見込めないと判断された。 直近2週間で雨天中止は5度目。異例の高頻度となった。

<中日-巨人>◇4日◇バンテリンドーム巨人が守備のミスで同点に追いつかれた。 1点リードの4回1死満塁、先発竹丸は中日加藤を遊ゴロに打ち取った。三遊間の深いあたりも、遊撃手・泉口友汰内野手(27)は迷わず本塁へ送球。ただボールは高く逸れ、捕手甲斐のミットをかすめた。ボールがバックネット前に転々とする間に三塁走者が生還した。記録は泉口の悪送球となった。 中日...

<ソフトバンク-ロッテ>◇4日◇みずほペイペイドームソフトバンク北斗投手(22)のプロ初登板初先発は、8失点とプロの洗礼を浴びた。 1回、先頭の藤原に初球146キロを右翼ホームランテラスへ運ばれる3号ソロで先制を許した。2回2死一塁からなかなか3アウト目が取れなかった。小川に中前安打を許し一、二塁。友杉を遊撃へのゴロに打ち取ったが庄子雄大遊撃手(23)が二塁...

<ファーム・リーグ中地区:中日-西武>◇4日◇ナゴヤ球場西武村田怜音内野手(24)がファームで2打席連続本塁打を放った。 この日は「5番一塁」でスタメン出場。すでに今季1軍で2勝している中日のルーキー桜井に対し、2回の第1打席、インハイの直球を左翼ポール際に豪快に引っ張る7号ソロとした。 さらに4回、今度は桜井のカットボールをバックスクリーンへの8号ソロに。...

<ソフトバンク-ロッテ>◇4日◇みずほペイペイドームDAZNベースボール公式Xから 狙っていたのか 思い切りよく振り抜いた 藤原恭大 初球先頭打者ホームラン ⚾️ソフトバンク×ロッテ#chibalotte #だったらDAZN pic.twitter.com/egMybdToPP— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) J...

<阪神1-5広島>◇3日◇甲子園 阪神の戦いぶりは“あっさり”として、どこか淡泊に見えた。敗れたからそう感じるのかもしれないが、この広島戦も淡々と負けてしまったという印象が強かった。 広島先発・森には、5回の前川の右越えソロ本塁打だけで、チーム2安打に抑え込まれた。今シーズン初対戦だが、森の好投というより、阪神打線のほうが空回りしている。 今、阪神の打撃は、...

<ヤクルト2-7DeNA>◇3日◇神宮恥ずかしながら、思わず「あぁ」という声が漏れてしまった。1点をリードした7回表1死で、ヤクルトの先発・高橋奎二が宮崎に対して投げた4球目。内角に狙って投げた真っすぐが甘くなったときだった。レフトスタンドに痛恨の同点ホームランになった。 なぜ声が漏れてしまったのか? ただの失投であれば仕方ないが、絶対に投げミスが許されない...

<阪神2-3中日>◇2日◇甲子園「いいな」と思ったのは5回表、プロ初登板となった下村海翔がピンチを迎えたときの甲子園の雰囲気である。2点リードを追いつかれ、なおも1死満塁。ここから中日は村松開人から細川成也、サノーと続くクリーンアップと続く。 勝ち越されるか、と思ってみていたこちらが圧倒されたのが虎党の声援だった。拍手と歓声で、マウンドの下村をこれ以上ないぐ...

<ドジャース4-3パドレス>◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)が逆転の8号グランドスラムを放ち勝利をもたらした。 本拠地でのパドレス戦に「7番左翼」で出場し、0-3の7回無死満塁で迎えた第4打席。2番手左腕モレホンの初球スライダーを捉え、観客総立ちの左中間スタンドに飛距離419フィート(約128メート...

<ドジャース4-3パドレス>3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャースが逆転勝ちで2連勝とした。大谷翔平投手(31)が今季9度目となる「1番DH兼投手」の二刀流で出場。6回を投げきり、今季最多110球の熱投をみせ、7安打3失点9奪三振。リードを許して降板したが、その後、チームが逆転して勝敗はつかなかった。防御率は1・79となった。大谷の試合後の一問一...

<ドジャース-パドレス>3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャースが逆転勝ちで2連勝とした。大谷翔平投手(31)が今季9度目となる「1番DH兼投手」の二刀流で出場。6回を投げきり、今季最多110球の熱投をみせ、7安打3失点9奪三振。リードを許して降板したが、その後、チームが逆転して勝敗はつかなかった。防御率は1・79となった。 降板後の7回の第4打席...

<ドジャース4-3パドレス>3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャースが逆転勝ちで2連勝とした。大谷翔平投手(31)が今季9度目となる「1番DH兼投手」の二刀流で出場。6回を投げきり、今季最多110球の熱投をみせ、7安打3失点9奪三振。リードを許して降板したが、その後、チームが逆転して勝敗はつかなかった。防御率は1・79となった。 試合後の取材では降...

<ドジャース4-3パドレス>◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、今季最多110球の力投も9勝目はならず、勝敗はつかなかった。「1番DH兼投手」で出場し、6回7安打3失点。リードされて交代となったが、打線が7回にT・ヘルナンデスの逆転満塁弾で試合をひっくり返した。 打者では3打数無安打。右上腕二頭筋に張りが出たため、7回...

<高校野球千葉大会:開会式>◇4日◇ZOZOマリンスタジアム2002年(平14)以来の甲子園を目指す拓大紅陵が気合十分だ。 春県3位に入り、関東大会にも進出。二宮楽投手(3年)と宮澤和聖投手(3年)の両左腕を中心に分厚い戦力を誇る。関東大会後も気勢は衰えず、選手たちが「3年間で1番元気が出ている」と声をそろえるほど夏に向けても充実した練習を重ねている。 その...

<高校野球東東京大会:実践学園14-0つばさ総合>◇4日◇1回戦◇神宮実践学園(東東京)がつばさ総合を5回コールドで下し、初戦突破を決めた。昨夏4強の実力を見せつけ、夏の初戦を危なげなく制した。 東西合同で開会式が行われた後、東東京大会の開幕試合として実践学園とつばさ総合が対戦。両チームの先発はともに1年生がマウンドに上がった。実践学園・浦野湊斗投手(1年)...

<高校野球千葉大会:開会式>◇4日◇ZOZOマリンスタジアム今年もすばらしい演奏で盛り上げた。習志野と拓大紅陵の吹奏楽部が開会式で演奏。閉式後には10曲以上のコラボステージも行った。 千葉の吹奏楽応援といえば、真っ先に名前が挙がる両校。これで開会式に登場するのは3年連続となる。ともに練習したのは前日の3時間だけながら、200人ほどが息をそろえ「栄冠は君に輝く...

<高校野球千葉大会:開会式>◇4日◇ZOZOマリンスタジアム熱戦を前に力強く宣誓した。全国高校野球選手権千葉大会の開会式で、千葉東・尾沢一穂(いちほ)主将(3年)が選手宣誓を担当。全165校148チームを代表しての大役を果たしきった。 入場行進ではやや緊張した面持ちだったが、壇上に上がると、まず「私たちは今大会を通して、高校野球の素晴らしさを体現します」と力...

<高校野球愛知大会:名古屋3-1豊橋中央>◇4日◇1回戦◇熱田愛知時計120スタジアム昨夏の覇者・豊橋中央が初戦で姿を消す大波乱があった。 初回に1点を先制したが、2回に長短打に失策が絡み2点を奪われ追いかける展開に。5回にも名古屋の7番・森川陸翔捕手の適時打で中押しされた。 打線は高野晃志投手-角田敦哉投手の相手継投に手を焼き、あと1本が出なかった。 殊勲...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...