【日本ハム】西武戦で12日一触即発の場面について伊藤大海と西武黒田哲史コーチの一問一答

12日にベルーナドームで行われた西武日本ハム23回戦の5回2死一塁、日本ハム伊藤大海投手(29)が西武蛭間へ3球目を投げた後、三塁ベースコーチの黒田哲史コーチ(51)がマウンドの伊藤に歩み寄ろうとした。2人がにらみあうような格好になり、試合は一時中断となった。 ベンチの両軍選手が飛び出し、伊藤も黒田コーチに歩み寄ろうとするような動きをするなど、一触即発。日本...

12日にベルーナドームで行われた西武日本ハム23回戦の5回2死一塁、日本ハム伊藤大海投手(29)が西武蛭間へ3球目を投げた後、三塁ベースコーチの黒田哲史コーチ(51)がマウンドの伊藤に歩み寄ろうとした。2人がにらみあうような格好になり、試合は一時中断となった。 ベンチの両軍選手が飛び出し、伊藤も黒田コーチに歩み寄ろうとするような動きをするなど、一触即発。日本...

西武の鳥越裕介1軍ヘッドコーチ(55)が13日、日本ハム戦(ベルーナドーム)の試合前に球場外で「よろしくお願いします」「読んでください」と声を張った。 本拠地横の駅前広場でこの日「ライオンズピンクリボンキャンペーン2026」のイベントが開催され、乳がんの検診車などもやって来た。 鳥越ヘッドは08年夏、ソフトバンクの2軍コーチ時代に妻の万美子さんを乳がんで亡く...

<ファーム・リーグ:日本ハム-ロッテ>◇13日◇鎌ケ谷スタジアム今季限りで現役を引退する日本ハム中島卓也内野手(35)が、引退セレモニーが行われる日の第4打席で待望の中前打を放った。「2番遊撃」で先発出場。第3打席まで無安打だったが、快音を響かせた。 6回1死からロッテ・ロングの152キロのツーシームを捉えた。鋭い当たりは二遊間を抜け、中前打。満員の鎌ケ谷ス...

<ソフトバンク-ロッテ>◇13日◇みずほペイペイドーム4点ビハインドの5回先頭打者として迎えた山口は、ソフトバンク上茶谷のスライダーを左翼スタンドへ放り込んだ。「早く追いつけるように1本出て良かったです。9月ようやく出ました。ここから30本に向けて頑張ります」とコメントした。 8月29日日本ハム戦(エスコンフィールド)以来11試合ぶりの1発となった。

今年新たに創設された米国の女子プロ野球リーグは、ポストシーズンに入っている。準決勝で敗退したボストン・ハンターズのレキシー・ハスティング外野手(23)が自身のインスタグラムを更新。プレー写真などとともに、シーズンの終了報告をつづった。 同外野手はもともとソフトボールの選手だったが、プロ野球リーグ創設を機に挑戦。「忘れられない夏を届けてくれた女子プロ野球リーグ...


<巨人1-0阪神>◇12日◇東京ドーム東京ドームで「レジェンズシート」の解説があり、試合前練習から見せてもらいましたが、巨人には今シーズンの阪神との相性は度外視の雰囲気が漂っていました。大事な一戦にかける意気込み、必死さがひしひしと伝わり、それが試合内容にも結果にも出ました。 打線は今季4勝を献上している村上相手に2回までにフルカウントが5度。粘って粘って食...

<巨人1-0阪神>◇12日◇東京ドーム 巨人、阪神の首位決戦は見ている方もしびれる試合で、巨人ルーキー竹丸と阪神4番佐藤の対決は見応えがあった。 初回、1死一、二塁のピンチ。東京ドームの巨人戦では打ちまくっている佐藤を打席に迎えた。ここで痛打されれば、主導権を握られる場面で、カウント1-2から、外角へのスライダーで二ゴロ併殺打に仕留めた。4球すべて外角勝負だ...

<球速130キロを目指す還暦男の挑戦:下>還暦を超えた年齢で130キロに迫る球を投げることは、本当に可能だろうか。プロアマ問わず、数多くの投手を球速アップに導いている野球専門ジム「DIMENSIОNING」の北川雄介代表に聞いた。横浜市に住む小澤秀寿さん(62=現在の最球速は117・7キロ)の挑戦、連載最終回です。 ◇ ◇ ◇ 8月下旬。再び都内にあ...

オリオールズは12日(日本時間13日)、元ヤクルトの右腕アルバート・スアレス投手(36)とマイナー契約で再契約を結んだと発表した。傘下3Aノーフォーク所属となる。 スアレスは昨年12月にオリオールズとマイナー契約で再契約し、4月1日にメジャー今季初昇格。同月26日にDFAでメジャー40人枠から外れ、いったん自由契約になったがマイナー契約で再契約。その後も昇格...

<カージナルス5-6ホワイトソックス>◇12日(日本時間13日)◇ブッシュスタジアムホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「4番一塁」でスタメン出場し、4打数1安打1打点1四球だった。 1回2死二塁の第1打席は見逃し三振。 3回の第2打席で右前打を放った。 1-4と3点ビハインドの5回無死満塁で迎えた第3打席では、フルカウントから押し出しの四球を選び、1打...

元中日監督の落合博満氏(72)が13日、TBS系「サンデーモーニング」に出演し、メジャー1年目で30本塁打を超えたブルージェイズ岡本和真内野手(30)に「あっぱれ」を与えた。 元DeNA監督の中畑清氏(72)が「あっぱれ」を出す前に、落合氏が「あっぱれ」を出した。中畑氏から「オレが言うのに、何を言ってるんだよ」と突っ込まれ「前に出た時に岡本が30本を打ったら...

<カージナルス-ホワイトソックス>◇12日(日本時間13日)◇ブッシュスタジアムカージナルスが試合前、2000年代初頭のチーム黄金期を支えたアルバート・プホルス元内野手(46)とヤディエル・モリーナ元捕手(44)の球団殿堂入り式典を開催した。 11日(日本時間12日)には2006年ワールドシリーズから20年の記念式典が開催されて当時のメンバーだった田口壮氏(...
<マーリンズ4-3ドジャース>◇12日(日本時間13日)◇ローンデポパーク8連勝中のドジャースはマーリンズと対戦。3-4で逆転負けを喫し連勝がストップした。勝てば2位パドレス、3位ダイヤモンドバックスがともに敗れた場合に14年連続のポストシーズン進出が決まったがお預けとなった。大谷翔平投手はIL入りしている。 ドジャースは1回、ベッツの球団通算1万号とマンシ...

<U18アジア選手権:日本2-1台湾>◇12日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム高校日本代表の織田翔希投手(3年=横浜)が、台湾の織田対策を上回った。13日付朝刊の現地メディア「自由時報」にはスーパーラウンド日本-台湾戦の試合結果が詳報され、「夏の甲子園からヒントを得て 台湾代表がピッチングマシンを持ち込み特訓」と題した記事が載った。 記事によると、ピッチ...
<U18アジア選手権:日本-韓国>◇13日◇決勝◇台湾・台北ドーム第14回BFAU18アジア野球選手権は決勝戦。日本が3大会ぶり6度目の優勝を目指し韓国と対戦。韓国とはスーパーラウンドで対戦し2-3で敗れた。リベンジなるか。試合開始は午後7時半の予定。 チーム1234567計 日本0 韓国0 試合経過 【1回表】 【1回裏】 日本スタメン 日...

<U18アジア選手権:日本2-1台湾>◇12日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム高校日本代表のエースが、決勝へ導く怪投を見せた。日米球団が注目する最速157キロ右腕、織田翔希投手(横浜=3年)が6回を1失点に抑え、日本が2ー1で台湾を下した。MLB20球団以上が駆けつける中で、持ち味の直球は最速155キロをマーク。打線は1回裏に4番山田凜虎捕手(3年=智弁...

高校野球秋季福島大会(17日開幕、ヨークいわきスタジアムほか)で6連覇を目指す聖光学院が、初戦で小高産業技術と対戦する。 新チームで斎藤智也監督(63)が期待する選手が、塩谷凌久外野手(2年)だ。県北支部予選で中軸を担い、3試合12打数6安打6打点と優勝に貢献。持ち味の勝負強い打撃と幅広い守備範囲を発揮し、県大会でもチームを引っ張る。 ◇ ◇ ...

<U18アジア選手権:日本2-1台湾>◇12日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム【台北(台湾)12日=平山連】高校日本代表のエースが、決勝へ導く怪投を見せた。日米球団が注目する最速157キロ右腕、織田翔希投手(横浜=3年)が6回を1失点に抑え、日本が2ー1で台湾を下した。MLB20球団以上が駆けつける中で、持ち味の直球は最速155キロをマーク。打線は1回裏...

<東京6大学野球:早大6-4法大>◇第1週第2日◇13日◇神宮早大が法大に雪辱し、1勝1敗とした。 同点で迎えた4回2死満塁から、8番・阿部葉太外野手(1年=横浜)がカウント2ー1から変化球を捉え、中前2点適時打で勝ち越しに成功。7回にも3点を加えた。 投げては先発の宮城誇南投手(4年=浦和学院)から小刻みな継投で、最後は主将の香西一希投手(4年=九州国際大...

<東京6大学野球:法大6-3早大>◇第1週第1日◇12日◇神宮法大が早大に競り勝ち、先勝した。 同点で迎えた7回1死三塁、熊谷陸内野手(3年=花巻東)の遊撃への内野安打の間に勝ち越し。さらに1死二、三塁から奥村凌大内野手(1年=横浜)のスクイズで1点を追加。8回にも2点を加え早大を引き離した。 投げては先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が6回2/3を投げ5...

<南東北大学秋季リーグ>◇12日◇第4節第1日◇ヨークいわきスタジアムほかリーグ戦10連覇中の東日本国際大が石巻専修大を11-0の6回コールドで下し、無傷の5勝目をあげた。今春から背番号17をつける先発の岡本琉奨(るい)投手(2年=八戸学院光星)が6回4安打無失点と好投。今秋ドラフト候補の黒田義信外野手(4年=九州国際大付)も1安打2打点と貢献した。山形大は...

<南東北大学秋季リーグ>◇12日◇第4節第1日◇ヨークいわきスタジアムほかリーグ戦10連覇中の東日本国際大が石巻専修大を11-0の6回コールドで下し、無傷の5勝目をあげた。今春から背番号17をつける先発の岡本琉奨(るい)投手(2年=八戸学院光星)が6回4安打無失点と好投。今秋ドラフト候補の黒田義信外野手(4年=九州国際大付)も1安打2打点と貢献した。山形大は...

<東京6大学野球:法大6-3早大>◇第1週第1日◇12日◇神宮早大は終盤、同点に追い付くも、先発の高橋煌稀投手(3年=仙台育英)が粘り切れず、勝ち越しを許して敗れた。秋季リーグ戦限りで退任を表明している小宮山悟監督(60)は、開幕戦黒星スタートとなった。同監督は「(同点に追い付いてから)踏ん張れるかどうか。背番号11をつけている以上は抑えないと。それが樹との...