【生態メモ】ニジイロクワガタとは…オリックス岸田監督が京セラDの外野で発見“幸運の昆虫”

<オリックス6-1ロッテ>◇5日◇京セラドーム大阪オリックスが今季最多の貯金「8」、パ・リーグ一番乗りの20勝に到達した。 この日の試合前練習で、外野を歩いていた岸田護監督(44)が見つけたのは珍しい「ニジイロクワガタ」だった。玉虫のように体が虹色に見える昆虫で、捕まえた人や、見つけた人に幸運をもたらすという。「珍しそうなクワガタがグラウンドに歩いていたんで...

<オリックス6-1ロッテ>◇5日◇京セラドーム大阪オリックスが今季最多の貯金「8」、パ・リーグ一番乗りの20勝に到達した。 この日の試合前練習で、外野を歩いていた岸田護監督(44)が見つけたのは珍しい「ニジイロクワガタ」だった。玉虫のように体が虹色に見える昆虫で、捕まえた人や、見つけた人に幸運をもたらすという。「珍しそうなクワガタがグラウンドに歩いていたんで...

<オリックス6-1ロッテ>◇5日◇京セラドーム大阪試合前練習で、外野を歩いていた岸田護監督(44)が珍しい「ニジイロクワガタ」を見つけた。玉虫のように体が虹色に見える昆虫で、捕まえた人や、見つけた人に幸運をもたらすという。 球場には、たびたび“珍客”が訪れる。 ◆カゲロウ 07年10月5日、インディアンス-ヤンキースの地区シリーズ第2戦(クリーブランド)。松...

オリックス宜保翔内野手(25)が2年ぶりの1軍復帰戦で躍動した。 ロッテ先発ジャクソン対策もあり「7番二塁」でスタメン出場。6回1死無走者では中前打を放ち、麦谷の三塁打で本塁を駆け抜けた。8回には二盗も成功。「ヒットが出て一安心。今日くらいリラックスと緊張がいい感じの感覚で、毎日試合に臨めたらいいなと思っています」。宜保は4月29日に育成から支配下へ再登録さ...

<巨人3-2ヤクルト>◇5日◇東京ドーム巨人が大城卓三捕手(33)の値千金の一発で、連敗を3で止めた。 0-0の4回、ヤクルト先発吉村から2つの四球で1死一、二塁の好機をつくり、5番捕手の大城が打席に。狙いを定めたように初球の高め直球を豪快に振り抜くと、白球は右翼席へ一直線に突き刺さった。 ◇ ◇ ◇ 「足が速くなるためにどうしたら...

<中日7-3阪神>◇5日◇バンテリンドーム阪神森下翔太外野手(25)と佐藤輝明内野手(27)が「こどもの日」に2年連続アベック本塁打を放った。投手陣が打たれ、5月5日の連勝は1分けをはさんで9で止まったが、虎の3、4番がキッズたちを笑顔にする夢アーチを届けた。 まずは森下だ。1回2死、中日金丸の内角151キロ直球をコンパクトに振り抜き、左翼ホームランウイング...


<中日7-3阪神>◇4日◇バンテリンドームヒヤリとしたのは大山悠輔が走者・石伊雄太と交錯した場面か。1回裏、逆転を許した直後だ。石伊の遊ゴロを処理した小幡竜平の送球がそれてしまう。これを捕球した大山は石伊にタッチ。そのとき石伊の腕が大山の顔に当たり、痛そうにしゃがみ込んだのだ。 ちょうどプロレスの“ラリアット”のような形での接触になってしまった。幸い、大事に...

<中日7-3阪神>◇4日◇バンテリンドーム中日はドラフト1位ルーキー中西聖輝投手(22)の踏ん張りと打線がかみ合い、首位阪神に7試合目で今季初勝利を挙げた。30試合目でリーグ最遅の10勝に到達し、10勝20敗で借金を10に減らした。 約1カ月ぶりに1軍マウンドに上がった中西が、自身3度目の先発でプロ初勝利を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 中日ドラフト1位...

<阪神3-0巨人>◇3日◇甲子園「1死満塁で打者は空振り三振しました。それなのに2点が入ったのです。なぜ?」-。野球漫画の大家・水島新司なら面白いストーリーにしてくれたであろう場面が起こったのは阪神、6回の攻撃だった。 1点リードのこの回、阪神の攻撃は1死二、三塁から大山悠輔が申告敬遠されて1死満塁に。ここで6番・小幡竜平はスイングを止めたものの空振り三振。...

ドジャース大谷翔平投手がナ・リーグ投手部門で3、4月の月間MVPに選出された。投手としては初めてで、野手部門を含めると通算7度目。 MLBによると、投打の両部門が設立されてから両方で選出されたのは史上初となる。23年9月に右ひじ手術を受けた大谷は今季、3年ぶりに開幕ローテ入り。5試合で2勝1敗、防御率0・60、34奪三振を記録した。日本勢では昨年9月の山本以...

<エンゼルス0-6ホワイトソックス>◇4日(日本時間5日)◇エンゼルスタジアムホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、敵地でのエンゼルス戦で3試合ぶりの14号2ランを放ち、再びヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手と並んで本塁打数メジャートップタイに浮上した。防御率両リーグ1位の好投手から、中堅を守るトラウトの頭上を越える豪快な1発をたたき込んだ。年間64・...

<エンゼルス0-6ホワイトソックス>◇4日(日本時間5日)◇エンゼルスタジアムホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、敵地でのエンゼルス戦で3試合ぶりの14号2ランを放ち、再びヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手と並んで本塁打数メジャートップタイに浮上した。防御率両リーグ1位の好投手から、中堅を守るトラウトの頭上を越える豪快な1発をたたき込んだ。年間64・...

<エンゼルス0-6ホワイトソックス>◇4日(日本時間5日)◇エンゼルスタジアムホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、敵地でのエンゼルス戦で3試合ぶりの14号2ランを放ち、再びヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手と並んで本塁打数メジャートップタイに浮上した。防御率両リーグ1位の好投手から、中堅を守るトラウトの頭上を越える豪快な1発をたたき込んだ。年間64・...

<アストロズ3-8ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇ダイキン・パークドジャース山本由伸投手(27)が粘り腰で今季3勝目を手にした。初対戦のアストロズ戦で6回5安打3失点、8奪三振。失点が多い傾向の立ち上がりに崩れたが、「少し力みすぎたかなと。そこが一番難しいんですけど、ちょうどいい力感を探しながら少しずつ、つかんでいきました」と、2回以降は立て直し、流れを...

高校野球は5日、関東地区では埼玉で決勝、山梨で準決勝が開催され、春季関東大会の出場17校が出そろった。 5月16~19、23、24日(雨天順延)、会場は千葉県天台野球場、千葉県柏の葉公園野球場、浦安市運動公園野球場、ZOZOマリンスタジアム。 【千葉】 専大松戸(県1位) 東京学館浦安(県2位) 拓大紅陵(県3位) 【東京】 関東第一(都1位) 国士舘(都2...

第108回全国高等学校野球選手権地方大会へ向けた全国審判講習会が4日、甲子園球場で行われた。 この夏の大会で初となる女性審判も、体調不良の1人をのぞいて4人が参加。午前中は座学を行い、午後からグラウンドで発声やジェスチャー、投球や各プレー判定の練習があった。 普段は埼玉県で活動する佐藤加奈さんは、この講習会を1年間意識しながら、練習試合や埼玉での大会にも臨ん...

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院17-5立教新座>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場浦和学院が立教新座を破り、2年連続24回目の決勝進出を決めた。同校は5月16日から行われる春季関東大会(千葉)に出場する。 玉栄久豊内野手(3年)がサイクル安打達成に迫る、2本塁打を含む5打数4安打5打点の活躍で打線をけん引した。 今年のチームのスローガン「先制打」を体現した。玉...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄8-3昌平>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が昌平を破り、決勝進出。2年ぶりの春季関東大会(5月16日開幕、千葉)の出場を決めた。 “徳栄のジョージ”が打った!同点で迎えた8回、無死一、三塁で、打席には谷口ジョージ内野手(3年)。「死に物狂いで、絶対外野まで飛ばして1点取ろうという気持ちで打席に入り...

<高校野球春季静岡大会:日大三島3-2聖隷クリストファー>◇3日◇3位決定戦◇しずてつスタジアム草薙日大三島のエース山本詠太(3年)が力投でチームを3位に導いた。 2-1の5回1死二、三塁の場面から3番手で登板。後続を二ゴロ、空振り三振に仕留めた。8回にスクイズで同点とされるも、5回2/3を3安打1失点。延長10回に相手投手の暴投で奪った1点のリードを守った...

<東都大学野球:青学大4-3東洋大>◇第4週第1日◇5日◇神宮青学大のドラフト候補に挙がる最速154キロ右腕、鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)が、自信のある真っすぐを投げ込み、最終回にはこの日最速151キロを記録した。東洋大に8安打されるも要所を抑え3失点で今季3勝目を挙げた。立正大・仁田陽翔投手(3年=仙台育英)は今季2勝目。亜大は、首位を走る国学院大に先...

<東都大学野球:亜大5-4国学院大>◇第4週第1日◇5日◇神宮亜大が国学院大に逆転で先勝した。 中日・小池正晃1軍コーチを父に持つ祐吏内野手(4年=東海大菅生)の一打が流れを変えた。4点ビハインドで迎えた4回、2死から初球のツーシームを捉え左越えソロ本塁打。反撃ののろしをあげると、打線は5回に1点。6回には2死満塁から、大島健真内野手(2年=東海大菅生)の左...

<東都大学野球:青学大4-3東洋大>◇第4週第1日◇5日◇神宮青学大が東洋大に競り勝ち、先勝。先発のドラフト候補に挙がる最速154キロ右腕、鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)は散発8安打も要所で抑え3失点で今季3勝目を挙げた。 「投げきるぞ!」。1点リードで迎えた9回、ベンチから安藤寧則監督(48)の声が飛んだ。1死一、二塁のピンチを招くと、渡部海捕手(4年=...

<東都大学野球:立正大5-2中大>◇第4週第1日◇5日◇神宮立正大が中大に先勝。先発の仁田陽翔投手(3年)が今季2勝目を挙げた。 苦しい投球ながらも、勝利につなげた。先発のマウンドに立ったが、初回4四死球で1失点。「体の使い方に不安定さがあったので、イニング間に振り返りながら修正しました」。2回以降は「真っすぐだけは修正が難しかった」と、カーブ、カットボール...

日本国内でドラフト候補に挙げられてきたBCリーグ群馬の平元銀次郎投手(26)が韓国プロ野球のSSGランダースに移籍することが4日、分かった。故障者に伴う6週間の短期代替外国人選手契約として入団する。180センチ、87キロの体格から球威ある直球を投げ込む左腕の平元は、広陵(広島)ではバッテリーを組んだ中村奨成捕手(広島)らとともに17年夏の甲子園で準優勝を経験...