【巨人】育成・堀江正太郎のハヤテ派遣終了 9先発で5勝、東京Dでは巨人相手に6回1失点白星

巨人は5日、育成2年目の堀江正太郎投手(19)のハヤテ球団への派遣終了を発表した。 7月6日から9月30日までの約3カ月間を過ごし、8月20日には所属元の巨人戦(東京ドーム)に先発して6回1失点で勝ち投手となるなど、存在感を見せた。計9試合に先発して5勝2敗、棒行率4・89だった。 2026年8月、巨人対ハヤテ 先発し力投するハヤテ堀江正太郎

巨人は5日、育成2年目の堀江正太郎投手(19)のハヤテ球団への派遣終了を発表した。 7月6日から9月30日までの約3カ月間を過ごし、8月20日には所属元の巨人戦(東京ドーム)に先発して6回1失点で勝ち投手となるなど、存在感を見せた。計9試合に先発して5勝2敗、棒行率4・89だった。 2026年8月、巨人対ハヤテ 先発し力投するハヤテ堀江正太郎

阪神は6日から今季ラストの本拠地3連戦に臨む。 リーグ連覇は決定。2位以下にCS新ルール「アドバンテージ2勝」の可能性もなくなった。勝敗で阪神球団の変動はない。 注目はタイトル争い。本塁打ランキングはトップ佐藤輝明が39本、2位森下翔太が35本。残り3試合で同着、あるいは逆転があるか。最高出塁率は森下が3割9分2厘、佐藤が3割8分9厘でワンツー。3厘差の接戦...

西武は5日、宮崎県内で7日から28日まで行われる「第23回みやざきフェニックス・リーグ」の出場選手を発表した。1軍で18セーブを挙げた岩城颯空投手(23)や、ファーム・リーグで首位打者を獲得した横田蒼和内野手(18)など36人で、メンバーは例年、途中での変更もある。この日の発表は以下の通り。 ■投手(18人) 上田大河、松本航、岩城颯空、ワイナンス、堀越啓太...

今季限りで現役引退する楽天田中和基外野手(32)が5日までに自身のインスタグラムを更新し、「ご報告」と題して思いをつづった。 田中和は冒頭で「いつも温かい応援をいただき、本当にありがとうございます。私、田中和基は、今シーズンをもちまして現役を引退することを決意いたしました」と報告した。「怪我や不調で苦しい時期の方が多かったかもしれませんが、どんな時もファンの...

6日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> 阪神大竹耕太郎-広島工藤泰己(甲子園=18時) <パ・リーグ> ロッテ・ルケーシー-西武武内夏暉(ZOZOマリン=18時) 広島工藤泰己(2026年9月撮影)

<ファーム日本選手権・ファイナルステージ 日本ハム5-2巨人>◇4日◇静岡・しずてつスタジアム草薙日本ハムの大卒3年目、宮崎一樹外野手(25)の判断力に非常に強く光るものを見た。 ◆ ◆ 久しぶりに草薙に来た。当時は草薙球場として、東西対抗に出場した思い出の球場だったが、今はしずてつスタジアム草薙と名前も変わっていた。 10月に、こうしてファーム日本選...

阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。 ◇ ◇ ◇ 阪神の勝因は大きくいうと2点だった。まず一つはクリーンアップがシーズンを通して機能した。 佐藤は昨季と大きく数字は変わらないが、打撃内容が際立った。状況に応じたケース・バイ・ケースの打撃は...

阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。 ◇ ◇ ◇ 阪神が連覇を果たせた最大の要因はクリーンアップの破壊力、特に森下のホームラン数が大きく伸びたことにある。前回の岡田政権下では1、2番が出塁して下位の木浪らにつなぐ形が主流だったが、今回は3...

<ナ・リーグ・地区シリーズ:ドジャース2-3ブレーブス>◇第2戦◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアムドジャースが競り負け、ブレーブスとの対戦成績は1勝1敗のタイとなった。 佐々木朗希投手(24)は2点を追う8回から7番手で登板し、9回にメジャー最速の102・1マイル(時速約164.3キロ)をマークするなど、2回を無失点に抑えた。 クローザーとして加入し...

<ナ・リーグ・地区シリーズ:ドジャース2-3ブレーブス>◇第2戦◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアムドジャース夫人会が5日、公式インスタグラムを更新。大谷翔平投手の妻、真美子夫人をはじめ、各選手の妻らの集合写真を公開した。 投稿では第2戦へ向け「暑さは少し緩やかになったけど、熱さを持って」と記し、ドジャースタジアムでのにこやかに集まる集合写真を掲載。真...

<ナ・リーグ・地区シリーズ:ドジャース2-3ブレーブス>◇第2戦◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアムドジャースが競り負け、ブレーブスとの対戦成績は1勝1敗のタイとなった。佐々木朗希投手(24)が2点を追う8回から7番手で登板し、9回にメジャー最速の102・1マイル(時速約164.3キロ)をマークするなど、2回を無失点に抑えた。 「2番DH」で出場した大...

レッドソックスの守護神アロルディス・チャプマン投手(38)が来季のオプション契約が行使され契約延長になったと、全米野球協会所属のフランシス・ロメロ記者が4日、伝えた。 シーズン終了後の身体検査を通過したため。キューバ出身のチャプマンはメジャー17年目の今季、53試合に登板し3勝4敗35セーブ、防御率1・92の好成績を残した。来季の基本年俸は1300万ドル(約...

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は4日(日本時間5日)、翌日の地区シリーズ第2戦に備え、敵地プログレッシブフィールドでの自主練習には参加せず、宿舎で完全休養となった。 練習開始前、公式会見に臨んだベナブル監督は、同戦の先発に元DeNAの左腕ケイを指名した。今ポストシーズンでは救援に回っており、3日の第1戦では最速99・1マイル(約159・5キロ)を計測...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-3横浜>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)横浜が延長8回タイブレークで花巻東(岩手)に逆転負けで、22年ぶりの優勝を逃した。 横浜の3年生にとって、最後の試合は、この1年間を象徴する投手リレーだった。絶対的エース、織田翔希投手(3年)がいる中でも、大会を勝ち抜くには複数投手が必要。夏の神...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:天理9-1健大高崎>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)国民スポーツ大会(国スポ)高校野球(硬式)は準決勝が行われ、第1試合は天理(奈良)が9-1で健大高崎(群馬)に快勝した。第2試合の横浜(神奈川)-花巻東(岩手)は、花巻東が延長8回、タイブレークを制し5-3で勝利。決勝進出を決めた。 ◇ ...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-3横浜>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)花巻東(岩手)が今夏甲子園準々決勝で敗れた横浜(神奈川)にリベンジを果たし、決勝進出を決めた。 先発の赤間史弥外野手(3年)が2回先制ソロを含む2点を許したが、0-2の4回に反撃。3番赤間が四球と二盗で作った2死二塁の場面で、5番萬谷堅心投手(3...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-3横浜>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場) ドラフトの上位候補に挙げられる横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)の高校野球が終わった。延長8回タイブレーク1死二、三塁から3番手としてマウンドへ。2/3回を投げ2安打で3点勝ち越しを許し、甲子園準々決勝で勝利した花巻東(岩...

NPBエンタープライズは5日、「ラグザスpresents WBSC U-15野球ワールドカップ2026」(メキシコ・メリダ)に出場した侍ジャパンU-15日本代表が、この日行われたメキシコとの3位決定戦を8-6で制し、3位に輝いたと発表した。前侍ジャパン監督の井端弘和氏の長男、巧内野手(多摩川ボーイズ)がベストナインに輝いた。 ◆最終順位 1アメリカ 2ドミニ...

<社会人野球日本選手権・関東地区代表決定戦:日産自動車2-7東京ガス>◇3代表ブロック◇5日◇ゼットエーボールパーク日産自動車(神奈川)が2-7で東京ガス(東京)に敗れ、6日の代表決定戦へ回った。2回戦で明治安田(東京)を7-0で下し、東京ガスに勝利すれば、2025年に休部から活動を再開して以来初の全国大会出場だったが、お預けとなった。 2-1の4回に先発の...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 札幌大 久保田晃士内野手(青森山田) ...

<運命の日>東北からプロの舞台へ-。プロ野球ドラフト会議が22日、東京・グランドプリンスホテル新高輪(午後4時50分開始予定)で行われる。日刊スポーツ東北6県版では「運命の日」と題し、高校、大学の注目選手を連載で紹介します。第1回は、大学球界を代表する好打者、東日本国際大(福島)の黒田義信外野手(4年=九州国際大付)。U18代表の高校時代に指名漏れの経験した...

<東京6大学野球:法大5-2慶大>◇第4週第2日◇4日◇神宮法大は5-2で慶大に逆転勝ちを収め、1勝1敗のタイとした。 法大・只石貫太捕手(2年=広陵)が2-2の8回1死満塁から代打で登場し、期待に応える一打を放った。「ストライクゾーンに来たらフルスイング」を心がけ、真ん中に入ってきた直球を捉え、右翼後方へ運ぶ2点適時二塁打。これが決勝点となり慶大に今季初黒...