【ヤクルト】池山監督「短期決戦はやっぱり1発を打てる選手が…」日本シリーズを分析し刺激

ヤクルト池山監督が日本シリーズの試合を分析し、刺激を受けた。 27日の第3戦までは史上初の初戦から3試合連続延長戦に突入し、ソフトバンクが3連勝。第2、3戦は9回に同点、最後はソロ本塁打で試合が決まった。「短期決戦はやっぱり1発を打てる選手が流れを変えてくれる。うちは(今年)勝ちきれないで追いつかれ、逆転負けすることが多かった」。来季は1発で展開を変えたい。...

ヤクルト池山監督が日本シリーズの試合を分析し、刺激を受けた。 27日の第3戦までは史上初の初戦から3試合連続延長戦に突入し、ソフトバンクが3連勝。第2、3戦は9回に同点、最後はソロ本塁打で試合が決まった。「短期決戦はやっぱり1発を打てる選手が流れを変えてくれる。うちは(今年)勝ちきれないで追いつかれ、逆転負けすることが多かった」。来季は1発で展開を変えたい。...

<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドーム今季限りで現役を引退したソフトバンク中村晃氏(36)が2年連続日本一に輝いたチームに祝福のメッセージを送った。19年間、ホークス一筋で活躍し、8度の日本一を経験。現役最後のシーズンとなった今季も、チームは有終の美を飾った。自らと入れ替わるように正木智也外野手(26)、庄子雄大内...

<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドームDeNAの今季の戦いが幕を閉じた。パ・リーグ王者のソフトバンクに4連敗で終戦。リーグ3位からの下克上日本一を成し遂げることはできなかった。 相川亮二監督(50)が試合後、日本シリーズ4試合を振り返った。圧倒的な強さでパ・リーグを制したソフトバンクを相手に、4連敗。相川監督は「采...
<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドームソフトバンクが2年連続の日本一を果たした。DeNAに4連勝。プロ野球史上初のCSファイナルステージから無傷の7連勝で、頂点に立った。試合後に祝勝会を実施。正木智也が豪快に日本酒を浴びるなど、ビール3000本、日本酒30本、4樽、コカ・コーラ240本、シャンパン1本で歓喜の時間に...
プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。合同トライアウトは11月17日、バンテリンドームで行われる。 ◆今年の戦力外通告期間 第1次はファーム・リーグのレギュラーシーズン終了翌日である9月28日から、CSファーストステージ初戦前日の10月9日まで。同ステージ敗退球団に限っては、敗退翌日(移動日を伴う場合は翌々日)まで。第2次はCS全日程終了翌日か...


<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜パ・リーグを圧倒的な強さで勝ち抜いたソフトバンクと、セ・リーグのペナントでは3位ながら勢いを付けて勝ち上がってきたDeNA。両リーグを代表するチームの強さを感じさせた1戦になった。 やはり短期決戦を勝ち抜くためには、長打力が必要になる。ソフトバンクが先制点は正木のソロ。2点をリードされたDeN...

<日本シリーズ:DeNA1-3ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜試合の分岐点がどこに来るのか、そこに注目していた。DeNAからすれば、阪神とのCSファイナルをほうふつとさせる展開となった。つまり、投手戦に持ち込むことに勝機を見いだす。 乱打戦がDeNAの持ち味と思われがちだが、このポストシーズンを見る限り、先発がしっかり試合を作ることを念頭に、じつに堅実な...

<ワールドシリーズ:レイズ-ブルワーズ>◇第5戦◇28日(日本時間29日)◇トロピカーナフィールドレイズは、ブルワーズとのワールドシリーズ第5戦で、エース右腕ドルー・ラスムセン(31)を中3日で先発起用した。第4戦を延長12回でサヨナラ勝利したものの1勝3敗の崖っぷちが続く中、今季16勝5敗で今ポストシーズン(PS)無敗の大黒柱に、負けられない一戦を託す。 ...

MLB選手会は28日(日本時間29日)、選手間投票による「プレーヤーズチョイス・アワーズ」の各賞受賞者を発表し、年間最優秀選手に史上7人目の「40本塁打、40盗塁」を達成したカブスのPCAことピート・クローアームストロング外野手(24)が初選出された。21年に同賞に選出され今季も最終候補に入っていたドジャース大谷翔平投手(32)は5年ぶり2度目の受賞を逃した...

米大リーグ選手会は28日、選手間投票による今季の各賞を発表し、ドジャースの大谷翔平は年間最優秀選手とナ・リーグ最優秀野手の2部門、ホワイトソックスの村上宗隆はア・リーグ最優秀新人の受賞を逃した。いずれも各賞の最終候補3人に残っていた。 年間最優秀選手とナ最優秀野手は、メジャー史上7人目の「40本塁打、40盗塁」を達成し、45本塁打でナの本塁打王に輝いたカブス...

<ワールドシリーズ:レイズ4-3ブルワーズ>◇第4戦◇27日(日本時間28日)◇トロピカーナフィールドレイズは、ワールドシリーズ第5戦に先発予定だった元日本ハム、ソフトバンクのマルティネスが、緊急リリーフでチームを救った。中3日で6回から3番手で登板。「こうやって1年間、助け合ってきた」と2回を1安打無失点と好投した。延長12回裏はベンチで打者を鼓舞。決勝打...

<ワールドシリーズ:レイズ4-3ブルワーズ>◇第4戦◇27日(日本時間28日)◇トロピカーナフィールドブルワーズが失策をきっかけに4連勝でのワールドシリーズ初優勝がこぼれ落ちた。プラットの本塁打で勝ち越した直後の延長12回裏、先頭カミネロの三ゴロでオルティスが一塁へ悪送球。ここから4連打を浴び、逆転サヨナラ負け。最後は無死満塁から内野5人シフトを敷いたが及ば...

<高校野球秋季九州大会>◇29日◇熊本・リブワーク藤崎台球場センバツ目指し九州大会は準々決勝残り2試合。第1試合は小林西(宮崎)-鹿児島城西(鹿児島)、第2試合は沖縄尚学(沖縄)-佐賀北(佐賀)。九州地区の一般枠は「4」。4強入りでセンバツ出場へ大きく前進する。 第1試合:小林西-鹿児島城西 チーム123456789計 鹿城西00 0 小林西...

<高校野球秋季東海大会:常葉大菊川10-3日大三島>◇28日◇決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場21年以来の「静岡対決」となった決勝は、常葉大菊川(静岡2位)に軍配が上がった。県決勝で敗れていた日大三島(同1位)を14安打10得点で退け、リベンジに成功。19年ぶり3度目の頂点に立った。 初回。3番片出憲志内野手(2年)が、1死二塁から中前に運んだ。主将の適時...

<高校野球秋季大会>◇28日◇熊本・リブワーク藤崎台球場ほかセンバツ目指し地区大会。九州大会は準々決勝2試合。第1試合は祐誠(福岡)が早稲田佐賀(佐賀)を延長10回、サヨナラで破り春夏通じて初の甲子園へ前進。第2試合は創成館(長崎)がコザ(沖縄)を4-0で下した。1965年(昭40)以来の甲子園を目指す古豪コザは4強入りならず。東海大会は常葉大菊川が日大三島...

<高校野球秋季近畿大会:八幡商10-3東海大大阪仰星>◇27日◇1回戦3試合◇わかさスタジアム京都今夏の滋賀覇者、八幡商が2桁得点の7回コールド勝ちで8強入りした。 初回に2点を先制されるも、2~5回まで毎回得点で計10得点と打線が爆発。投げては中村旺輔投手と久保田渓五投手(ともに2年)のリレーで3失点。 5番投手兼DHで先発し、打撃でも2安打2打点と活躍し...

<高校野球秋季東海大会:掛川西4-5日大三島>◇27日◇準決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場日大三島(静岡1位)が掛川西(同3位)との同県対決を延長10回タイブレークの末5-4で制し、5年ぶりの決勝に進出した。 4-4の同点で迎えた延長10回裏だった。1死一、三塁から投手暴投により三走の當真嗣悠内野手(2年)が、ヘッドスライディングで生還。県準決勝のリベンジ...

日体大が2季連続優勝を逃した。 阪神ドラフト2位の馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)が先発し力投。だが1-1の6回2死三塁で、適時二塁打を浴び、これが決勝点になった。リーグ2位で11月4日からの明治神宮野球大会出場をかけた横浜市長杯に臨む。「優勝するぞという気持ちでマウンドで上がりましたが力不足でした。まだ成長しないと上ではやっていけない」と厳しい表情だった。...

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は1安打にとどまり、リーグ戦通算99安打で終わった。東大は10連敗で58季連続最下位となった。 ◇ ◇ ◇ 今年で101年を迎える東京6大学野球において、リーグ戦通...

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。 ◇ ◇ ◇ 法大の藤森康淳外野手(22=天理)は初回に99本目のヒットを放つが、その後の打席は快音が響かず「あと1本になってからはやっぱり体がカッチカチになりましたね」と振り返った。9回先頭で迎えた最終打席。投ゴ...

<東北地区代表決定戦:仙台大6-1東日本国際大>◇25日◇決勝◇岩手・きたぎんボールパーク 仙台大(仙台6大学)が東日本国際大(南東北)を6-1で下し、4年ぶり3度目の神宮大会(11月19日開幕)出場を決めた。初回からオリックス育成ドラフト2位で主将の井尻琉翔捕手(4年=北海)が満塁弾を放つなど、大量6点の先制パンチで主導権を握った。投げては4投手の継投で、...

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮法大は3-0で東大を破り先勝した。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は4打数無安打でリーグ戦通算100安打まで残り2安打と足踏みとなったが、先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が3安打無四球でリーグ戦初完封を飾った。26日は台風30号の接近に伴い、荒天が予想されるため、2回戦は27...