【DeNA】庄司陽斗が6日ソフトバンク戦でプロ初登板、初先発「一番は楽しみ。強気で勝負」

1日に支配下登録されたDeNA庄司陽斗投手(25)が6日ソフトバンク戦(横浜)でプロ初登板、初先発する。 23年育成ドラフト4位で入団。25年3月に支配下昇格を果たしたが、1軍登板がないまま再び育成契約に。1軍デビュー戦を「一番は楽しみ。自分らしさを持ってやっていきたい」と心待ちにした。「強気で勝負していく投球スタイルを見ていただけたら」。覚悟を胸に、プロ初...

1日に支配下登録されたDeNA庄司陽斗投手(25)が6日ソフトバンク戦(横浜)でプロ初登板、初先発する。 23年育成ドラフト4位で入団。25年3月に支配下昇格を果たしたが、1軍登板がないまま再び育成契約に。1軍デビュー戦を「一番は楽しみ。自分らしさを持ってやっていきたい」と心待ちにした。「強気で勝負していく投球スタイルを見ていただけたら」。覚悟を胸に、プロ初...

ロッテ先発の田中晴也はここまで1勝4敗。今季は開幕2戦目の3月28日西武戦で勝利投手となるも、以降は白星なく4連敗。 登板中の援護点を見ると、白星を挙げた試合は11点の援護を受けたが、4月4日ソフトバンク戦から1→1→1→2→1→0→0点と打線の後押しがさっぱり。今日の登板では久々の大量援護あるか。

ヤクルトの高梨裕稔が史上23人目の全球団勝利を目指す。高梨は20年9月17日のDeNA戦で11球団目の白星を記録しており、古巣の日本ハムに勝利すれば12球団制覇となる。 王手をかけてから日本ハム戦の登板は昨年6月11日の1度あり、この登板では初回からレイエスに1発を浴びて4回を9安打6失点。1~4回すべて失点するなど、日本ハム打線から打ち込まれてKOされた。...

6日のヤクルト戦で今季初先発予定の日本ハム山崎福也投手(33)が新記録もおまけに白星を誓った。 打撃力に定評があり、パ・リーグ投手新記録の6年連続安打もかかる。来年からセ・リーグもDH制が導入されるためラストチャンスの可能性が高く「春の甲子園の記録も僕はタイ記録なんですよ」と日大三で準優勝した10年センバツで1大会最多タイの13安打を記録した点を引き合いに出...

楽天は5日、青山浩二投手コーチ(42)が1軍に帯同することを発表した。24年に1軍コーチを務め、昨季からは2軍に帯同していた。代わって1軍担当の小野寺力投手コーチ(45)が2軍帯同となる。楽天は前日4日のDeNA戦(横浜)でリリーフ陣が打ち込まれて敗戦。最大7点リードを守りきれず、サヨナラ負けを喫していた。


【237】<ファーム・リーグ:日本ハム6-1中日>◇4日◇鎌ケ谷中日のドラフト1位右腕・中西聖輝投手(22=智弁和歌山-青学大)のピッチングを見た。ストレートがシュート回転している。それは武器にもなるが、現時点での中西投手の総合力では、その武器は生かし切れていないと感じた。 ◇ ◇ ◇ 今の中西のシュート回転で右打者の内角を攻めれば打ち取れる可能性はある...

ミスタープロ野球、長嶋茂雄さんが89歳で亡くなって1年。美食家の長嶋さんが愛した逸品料理から、長嶋さんの記憶をたどります。最終回は東京・日本橋の「誠」。これぞ「日本のステーキ」に込めた長嶋さんの思いを聞くことができました。【取材・構成=沢田啓太郎】 ◇ ◇ ◇ 看板はどこにもない。表通りから中に入り、建物と建物の間にできた狭い路地に足を踏み入れ...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神8-1楽天>◇5日◇甲子園阪神が大勝したというより、逆に低迷している楽天のもろさがクローズアップされた一戦だった。もっとも阪神としては、勝ち頭の高橋が先発だったから、ここで負けるわけにはいかなかった。 阪神は2回から3イニング続けて先頭打者が出塁しながら得点できずにいた。5回2死一、二塁、4番佐藤が楽天先発・岸の3-1からのチェン...

<カージナルス-レッズ>◇5日(日本時間6日)◇ブッシュスタジアム昨オフに両かかとの手術を受け開幕から負傷者リスト(IL)入りしていたカージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(28)が復帰し、レッズ戦に「1番左翼」でシーズンデビューする。 23年WBCの侍ジャパンで活躍し優勝に貢献したヌートバーは、今季がメジャー6年目。ガッツあふれるプレーで例年ケガが多いが、...

<カブス3-18ジャイアンツ>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)は「4番右翼」でスタメン出場し、3日以来、2試合ぶりとなる9号ソロ本塁打を放つなど、1打数1安打1打点3四球だった。 1-16と大差のついた8回、先頭打者としてカウント1ボールから左翼席へ完璧な一打を運んだ。 1回2死二塁で迎えた第1打席は、フルカウントから四...

<ドジャース-エンゼルス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が本拠地でのエンゼルス戦に「1番DH」で出場し、佐々木朗希投手(24)が今季4勝目をかけて先発登板する。 大谷は前日4日(日本時間5日)の敵地でのダイヤモンドバックス戦はスタメンを外れ、代打の準備はしたが出番が回らず欠場した。1日の休養でリフレッシュし、2試合ぶ...
<ドジャース-エンゼルス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。6試合ぶりの11号は出るか。佐々木朗希投手が先発。4勝目を目指す。試合開始は午前11時10分の予定。 チーム123456789計 エ 0 ド 0 大谷翔平第1打席 1回先頭打者 エンゼルス投手は ...

<カブス7-6アスレチックス>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32)が本拠地でのアスレチックス戦に先発し、6回0/3で自己ワースト4被弾を含む6安打6失点と乱れたが、チームは9回に3点差をひっくり返す劇的な逆転サヨナラ勝ちを収め黒星は免れた。 2回まで完璧に抑える絶好の立ち上がりも、4回2死から先制ソロを献上。2ボールからカウン...

昨夏16強の府中東(西東京)が5日、東京・府中市の同校で練習を行った。今年も都立のダークホースとして強豪撃破を虎視眈々(こしたんたん)と狙う。 チームを率いるのは、指導歴40年以上となる就任7年目の五江渕好正監督(67)だ。今年のチームに「昨年のチームより長打力はある」と期待を寄せる。 指導のテーマとして“実戦とデータ”を大切にしてきた。部員数は23人と少な...

1984年夏以来の甲子園出場を目指す上尾(埼玉)の強さの秘密が垣間見えた。同校グラウンドで行われた5日の練習。平日にもかかわらず、多くのOBが姿を見せていた。人数にして7、8人。大学でプレーしている選手から70歳を超える現役コーチまで年齢層はさまざま。打撃や守備、ピッチングとおのおのの得意な領域を後輩たちに教えている。 一体なぜ-? 高野和樹監督(58)は「...

日本高野連と朝日新聞社は5日、大阪市内で臨時運営委員会を開き、今夏甲子園の2部制時間帯における継続試合の運用について発表した。観客の入れ替えを伴う2部制の第1試合(午前8時開始)は原則として同11時で継続試合とし、同10時45分時点で試合が終了していない場合は、主催者と甲子園で協議し、どのイニングまで続行するかを判断する。第2日以降は試合が午後7時30分を過...

今夏の東東京大会で3連覇を狙う関東第一が5日、同校で練習を行った。夏に向けてチームが重視しているのが、米沢貴光監督(50)が求める競争意識だ。 秋からスタートした新チームは、決して順風満帆ではなかった。「この代(3年生)は経験が少なくて、上に絡めていた子がベンチに2人しかいなかった」と米沢監督。ほとんどゼロからのスタートだったという。 そんな中で迎えた春。指...

日本高野連は5日、大阪市内で6月度業務運営委員会を開き、今春開催した第98回選抜高等学校野球大会で実施したインターネット上の誹謗(ひぼう)中傷への対策(モニタリング)について結果を報告した。 選手個人及び大会関係者への誹謗中傷や差別的な投稿が拡散される被害から選手、審判をはじめとする関係者を守ることを目的として、高校野球の全国大会では初めてインターネット上で...

<第97回都市対抗野球大会近畿地区第2次予選:ニチダイ4-1パナソニック>◇1回戦◇5日◇大阪シティ信用金庫スタジアムパナソニックはニチダイに敗れ第4代表へ回ることになった。 プロ注目のパナソニック柿本晟弥投手(24=東洋大)が先発したが3回2/3を投げて3失点で降板。「試合前の調子自体はそんなに悪くはなかった。自信持って試合は入ったんですけど、勝負どころで...

東京6大学野球フレッシュトーナメントが5日、神宮球場で行われ、元ヤクルト宮本慎也氏(55=日刊スポーツ評論家)の長男、法大の宮本恭佑(きょうすけ)投手(2年=東海大菅生)が、人生初の神宮のマウンドで結果を残した。慶大戦で2点リードの9回から登板。最速は143キロをマークするなど、1回無安打無失点に抑えた。「小さい頃から見てきた球場ですし、やっぱりすごい憧れだ...

独立リーグ・BCリーグ設立20周年を祝うイメージソング「ばっちこ~い!!」が好評だ。 シンガー・ソングライターの竹原ピストル(49)が書き下ろし、リーグ戦が行われる球場で流されファンの間で注目を集めている。曲に込めた思いを竹原に聞いた。【取材・構成=平山連】 -改めて聴くと、とてもメッセージ性のある曲です 竹原 サビの部分は一発で覚えてもらえるようなシンプル...

全日本大学野球連盟などは「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ」(7月11~15日、台湾・台中)に出場する大学代表候補の選考合宿を6月20~22日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行うと発表した。参加選手は以下の通り。 【投手(17人)】 角田楓斗(富士大4年) 猪俣駿太(東北福祉大4) 木口永翔(上武大4年) 高橋煌稀(早大3年)...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりのリーグ優勝を果たした慶大は、1、2年生も強い。 東京6大学野球フレッシュトーナメントが2日、神宮球場で始まった。初戦となった東大戦は8回終了時点で5点のビハインドを背負う厳しい展開。敗色ムードが漂う中で、打線が9回に2本の本塁打を含む集中6安打とたたみかけた。一...