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【阪神】遊撃・熊谷敬宥のぎりぎりのプレーはダブルの不運 失策判定&リクエストもなし

阪神対中日 1回表中日無死一塁、熊谷敬宥は村松開人の一ゴロを一塁に転送する。一走福永裕基(撮影・加藤哉)

<阪神-中日>◇8日◇京セラドーム大阪阪神の遊撃手・熊谷敬宥内野手(30)にとっては二重の不運だった。 2回1死二塁でジェイソン・ボスラー外野手(32)が二遊間に打球を放った。熊谷は下がりながらバウンドを合わせて処理し、一塁に送球。ただ少しそれたため、一塁の大山悠輔内野手(31)の足が離れたと判断され、セーフになった。記録は熊谷の悪送球となった。 ただ、熊谷...

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【阪神】ヒヤリ… ショート熊谷敬宥、レフトのガルシアが衝突 京セラドーム一時騒然

阪神対中日 2回表中日1死一、二塁、岡林勇希の飛球を捕球するデルミス・ガルシアに接触した熊谷敬宥(右)(撮影・加藤哉)

<阪神-中日>◇8日◇京セラドーム大阪 阪神にヒヤリとするプレーが起こった。 0-0の2回1死一、二塁の場面だった。中日岡林の放った打球が左翼方向へ上がる。この小飛球に対し、左翼手のガルシア、遊撃手の熊谷敬宥内野手(30)が追走。ガルシアは捕球体勢に入っており、完全に左飛の当たりだったが、熊谷も追いかけて2人は交錯。トレーナーも駆けつける事態となったが、大事...

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【阪神】伊原陵人が2回に捕まった 加藤、マラー、福永に3連続適時打献上 1イニングで4失点

阪神対中日 阪神先発の伊原陵人(撮影・宮崎幸一)

<阪神-中日>◇8日◇京セラドーム大阪阪神伊原陵人投手(26)が2回に捕まった。2死一、二塁から加藤匠馬捕手(34)に先制の左前適時打を打たれた。続く投手のカイル・マラー投手(28)にも左翼への2点適時三塁打。さらに福永裕基内野手(29)には中前にポトリと落ちる適時打を許した。 この回だけで4安打を浴び、味方失策も絡んで4失点。7日に26歳のバースデーを迎え...

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【巨人】2安打完封負けから一夜…13安打8得点快勝! 竹丸和幸がリーグ3位タイの8勝目

巨人対ヤクルト先発し力投する巨人竹丸和幸(撮影・増田悦実)

<巨人8-2ヤクルト>◇8日◇東京ドーム今季ワーストタイ2安打完封負けから一夜、巨人打線がつながった。2ケタの13安打8得点で快勝した。 2回に先制を許すも、すぐに巻き返した。2回2死からチャンスメークすると、一、二塁で浦田俊輔内野手(23)が左翼への適時打を放って同点に追いついた。さらに3回には笹原の2ン適時打、投手・竹丸の押し出し四球と浦田の2点適時打な...

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【ヤクルト】Bクラス転落の可能性も…連勝逃し借金今季最多タイ9 先発高橋奎二3回途中6失点

巨人対ヤクルト 2回裏巨人2死一、二塁、浦田俊輔に適時打を浴び、うなだれる高橋奎二(撮影・鈴木みどり)

<巨人8-2ヤクルト>◇8日◇東京ドーム3位ヤクルトが逆転負けを喫し、連勝とはならなかった。借金は今季最多タイの「9」。4位DeNAが午後6時からの広島戦に勝利すれば、今季初のBクラス転落となる。 前日7日の巨人戦では後半戦初勝利で連敗ストップ。勢いそのままに先手はとったが、すぐに流れをもっていかれた。2回表に古賀優大捕手(28)の右前打、盗塁、相手失策で1...

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コラム

【虎になれ】これはいよいよ「10・1」決戦か TG、ともに1点差負け
評論家コラム

【緒方耕一】「これぞプロ」巨人浦田とヤクルト岩田「絶対に走る」「絶対にアウトに」執念の対決

巨人対ヤクルト 6回裏巨人2死一塁、二盗を試みるもアウトとなる浦田俊輔。左は長岡秀樹(撮影・増田悦実)

<巨人0-1ヤクルト>◇7日◇東京ドームお互いに負けられない試合の中で、見応えのある勝負があった。巨人・浦田とヤクルト・岩田の盗塁王争いだが、今試合では1度ずつ盗塁を試みてアウトになった。「絶対に走る」という2人の意気込みと「絶対にアウトにする」という守る側の執念の対決だった。 最初に走ったのは、岩田だった。0-0で迎えた2回1死一塁、8番打者の武岡の3球目...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】新たな「神様」とは言わないが 代打打率5割の高寺望夢だ

DeNA対阪神 7回表阪神1死一、二塁、右前適時打を放つ高寺望夢(撮影・河田真司)

<DeNA5-10阪神>◇6日◇横浜初対戦となったDeNAの先発ビドがもう少しまともに投げていれば、どうなっていた試合だろうかとは、正直、思う。ビドにすれば森下翔太の打球が二塁ベースに当たり、適時打になる不運もあった。それでも、それが勝負だ。そこに阪神打線がつけ込んだのは事実。大竹耕太郎がヒーローインタビューで流した涙にはジーンときたし、本当にいい連敗脱出に...

評論家コラム

【岩田稔】阪神の初回7得点でわかる近本光司の価値 四球と盗塁でDeNA先発ビドの動揺誘う

<DeNA5-10阪神>◇6日◇横浜 阪神の初回7得点は1番近本選手の功績だと表現しても大げさではありません。それぐらい近本選手の四球と二盗には価値を感じました。 DeNA対阪神 1回表阪神無死一、二塁、森下翔太の先制適時打で生還しナインの出迎えを受ける近本光司(中央右)と中野拓夢(撮影・垰建太) DeNA先発は阪神打線からすれば初対戦となるビド投手。普段は...

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MLBニュース

佐々木朗希、6回2失点で勝敗つかずも「技術的に春先よりも確立できているものはある」

ダイヤモンドバックス戦に先発したドジャース佐々木朗希(AP)

<ダイヤモンドバックス4-3ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールドドジャース佐々木朗希投手(23)は、6回2失点と踏ん張ったものの、勝敗はつかなかった。2回にソロ本塁打で先制され、5回にはマウンド上でバランスを崩し、唯一の四球をきっかけに1失点。それでも6回を86球で投げ切り、クオリティー・スタート(6回以上、自責点3以内)をクリアした。「変...

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大谷翔平、無安打2四球も盗塁死&好機に併殺 ド軍逆転サヨナラ負けで7連敗「負けは負け」監督

3回、二盗を試みるもタッチアウトになるドジャース大谷翔平(ロイター)

<ダイヤモンドバックス4-3ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールドワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースが7日(日本時間8日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦で逆転サヨナラ負けを喫し、今季ワーストの7連敗を喫した。1点リードの9回、故障から復帰後間もないクローザーのディアスが逆転2ランを喫した。 試合後、クラブハウス内の監督室内で始まった会見...

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ロバーツ監督「映像確認したスタッフから…」大谷翔平の二盗アウトにチャレンジしなかったワケは

3回、二盗を試みるもタッチアウトになるドジャース大谷翔平(ロイター)

<ダイヤモンドバックス4-3ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールドドジャースがまさかのサヨナラ負けで7連敗を喫した。1点リードの9回から登板したエドウィン・ディアス投手(32)が痛恨のサヨナラアーチを被弾。先発の佐々木朗希投手(24)は今季6勝目ならずも、6回4安打2失点の粘投を見せた。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、2打数無安打...

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ロバーツ監督「サヨナラ負けは気分よくない」悔しさにじませる「グレートな野球できなかった」

ドジャースのロバーツ監督(2026年3月撮影)

<ダイヤモンドバックス4-3ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールドドジャースがまさかのサヨナラ負けで7連敗を喫した。1点リードの9回から登板したエドウィン・ディアス投手(32)が痛恨のサヨナラアーチを被弾。先発の佐々木朗希投手(24)は今季6勝目ならずも、6回4安打2失点の粘投を見せた。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、2打数無安打...

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ロバーツ監督「スプリットいつものような出来ではなかったけど…」佐々木朗希を評価したワケとは

ドジャースのロバーツ監督(2026年3月)

<ダイヤモンドバックス4-3ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールドドジャースがまさかのサヨナラ負けで7連敗を喫した。1点リードの9回から登板したエドウィン・ディアス投手(32)が痛恨のサヨナラアーチを被弾。先発の佐々木朗希投手(24)は今季6勝目ならずも、6回4安打2失点の粘投を見せた。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、2打数無安打...

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高校野球ニュース

【甲子園】関東第一vs英明 大分商が逆転で29年ぶり白星 東日本国際大昌平は初勝利/速報中

<全国高校野球選手権>◇8日◇1回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第4日は8時から第1試合の遊学館(石川)-青森山田(青森)。青森山田が6-5で逃げ切り2年ぶりの白星を挙げた。第2試合は東日本国際大昌平(福島)が白樺学園(北北海道)を破り甲子園初勝利。第3試合は大分商(大分)が日本文理(新潟)を逆転で破り29年ぶりの勝利を挙げた。第4試合は英明(香川)-関東第...

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【甲子園】青森山田・向井那々瀬「父が悔しい思いをした分…」OBの父が見守る中で2安打1打点

遊学館対青森山田 3回裏青森山田2死一、二塁、向井那々瀬は右適時打を放つ(撮影・石井愛子)

<全国高校野球選手権:青森山田6-5遊学館>◇8日◇1回戦◇甲子園東北勢が聖地で勝ちどきを上げた。2年ぶり出場の青森山田は3回までに6点を奪い、粘る遊学館(石川)を6-5で振り切った。この日誕生日の向井那々瀬外野手(3年)が、同校OBの父が見守る中で2安打1打点と活躍した。春夏通じて甲子園初出場の東日本国際大昌平(福島)は、2-1で白樺学園(北北海道)との接...

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【データ】東日本国際大昌平 ビデオ検証奏功し初勝利 プロでは18年から導入 成功第1号は…

東日本国際大昌平対白樺学園 9回表東日本国際大昌平2死一、二塁、二走小内壱晟のけん制タッチアウト判定に対してビデオ検証が行われる(撮影・前田充)

<全国高校野球選手権:東日本国際大昌平2-1白樺学園>◇8日◇1回戦◇甲子園初陣の東日本国際大昌平(福島)が“史上初”の勝利を挙げた。同点の9回2死一、二塁で、二塁走者の小内壱晟(いっせい)捕手(3年)がけん制でアウトになったが、大会通じて3度目のビデオ検証の結果、判定が初めて覆ってセーフに。その二塁走者が決勝のホームを踏み、白樺学園(北北海道)を2-1で下...

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【甲子園】ビデオ検証からドラマ!東日本国際大昌平 判定覆った走者が決勝ホーム「ドキドキ」 

東日本国際大昌平対白樺学園 応援団にあいさつし喜ぶ東日本国際大昌平の選手たち(撮影・前田充)

<全国高校野球選手権:東日本国際大昌平2-1白樺学園>◇8日◇1回戦◇甲子園初陣の東日本国際大昌平(福島)が“史上初”の勝利を挙げた。 同点の9回2死一、二塁で、二塁走者の小内壱晟(いっせい)捕手(3年)がけん制でアウトになったが、大会通じて3度目のビデオ検証の結果、判定が初めて覆ってセーフに。その二塁走者が決勝のホームを踏み、白樺学園(北北海道)を2-1で...

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【甲子園データ】東日本国際大昌平が初勝利 春夏通じ初出場の福島県勢の勝利は88年春以来

東日本国際大昌平対白樺学園 応援団にあいさつし喜ぶ東日本国際大昌平の選手たち(撮影・前田充)

<全国高校野球選手権:東日本国際大昌平2-1白樺学園>◇8日◇1回戦◇甲子園東日本国際大昌平(福島)が白樺学園(北北海道)に競り勝ち、甲子園初勝利を挙げた。福島県勢で聖光学院以外の学校が甲子園で勝ったのは1994年(平6)の双葉以来32年ぶり。 ◇    ◇    ◇ ◆福島県勢の初出場初勝利 東日本国際大昌平が勝利。春夏を通じて甲子園初出場の福島県勢が勝っ...

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大学・社会人野球ニュース

【リトルシニア】武蔵府中が21年ぶり優勝 粘った海老名準V/日本選手権

優勝を喜ぶ武蔵府中の歓喜の輪を横目に海老名の一塁走者・中市はそっと顔をぬぐった

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

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東都大学野球秋季リーグ日程発表、春季Vの国学院大は開幕週で立正大と対戦

【イラスト】大学野球カット

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

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【リトルシニア】海老名が世田谷西のV4阻止! 武蔵府中と決勝へ/日本選手権準決勝

海老名の福角は3安打で決勝進出に貢献

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

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桑田真澄氏 パワー&スピードに視線集まる現代野球に提言「野球を知るというところが少し雑に」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

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桑田真澄監督率いる侍ジャパンU12伊藤龍成主将「さすが日本代表だと思われるチームを」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(右)と伊藤龍成主将(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...

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