【日本ハム】新庄監督「それは最低でしょ。高い目標持ってるんで」開幕からを振り返り/一問一答

<ソフトバンク7-6日本ハム>◇24日◇みずほペイペイドーム日本ハムはソフトバンクに開幕から8戦全敗となった。試合後の新庄剛志監督(54)の主な一問一答は以下の通り。 「(3連戦で)28点も取られたら勝てん。29点取らないと。ね、しっかりちょっと整備してもらわないと。でも、ここでへこたれててもね、仕方ないんで。 ◇ ◇ ◇ -開幕からリー...

<ソフトバンク7-6日本ハム>◇24日◇みずほペイペイドーム日本ハムはソフトバンクに開幕から8戦全敗となった。試合後の新庄剛志監督(54)の主な一問一答は以下の通り。 「(3連戦で)28点も取られたら勝てん。29点取らないと。ね、しっかりちょっと整備してもらわないと。でも、ここでへこたれててもね、仕方ないんで。 ◇ ◇ ◇ -開幕からリー...

プロ野球は24日、交流戦前の戦いを終えた。パ・リーグは西武がこの日、オリックスを直接たたいて首位に浮上。26日の交流戦初戦はセ・リーグ2位のヤクルトと対戦する。 ◇ ◇ ◇ ◆1位西武27勝20敗1分.574 西口監督「ネビンが帰ってきて、(平沢)大河が2軍から上がってきて、打線もつながるようになって攻撃力も上がった」 ▽最初のカード ヤクルト...

プロ野球は24日、交流戦前の戦いを終えた。セ・リーグは阪神がこの日、首位に再浮上。26日の交流戦初戦はパ・リーグ4位の日本ハムと対戦する。 ◇ ◇ ◇ ◆1位阪神28勝17敗1分.622 藤川監督「こう行かなければというところは選手たちの頑張りで行けている。1回帰りましょう。いい戦いができましたので」 ▽最初のカード 日本ハム3連戦 ◆2位ヤク...

<中日3-5広島>◇24日◇バンテリンドーム 中日は今季16度目の逆転負けで4カード連続の負け越しとなり、今季ワーストの借金15に到達した。 初回に3点を先制。先発の高橋宏斗投手(23)も5回まで無失点の好投でリードを守っていたが、6回に崩れた。広島菊池に今季2本目の被本塁打となる2ランを浴びて1点差。さらに2死から2本の長打と2四球が絡んで逆転を許した。試...

<楽天8-5ロッテ>◇24日◇楽天モバイル最強パーク楽天藤井聖投手(29)が苦しみながらも今季初勝利をつかんだ。 ロッテ戦に先発。初回、先頭小川に右前打を打たれると、1死一、三塁から4番山口に先制二塁打を許した。続く山本を三ゴロ、寺地を一ゴロに封じて最少失点に切り抜けた。 7回は自身の失策で先頭に出塁されると、小川に適時三塁打、友杉に適時打を浴びた。代打上田...

<DeNA1-0ヤクルト>◇24日◇横浜試合前に、NPB引退するDeNAビシエドにベンチで声をかけた。悲しそうな表情だったので、「タンケ(愛称)がもっと頑張ってくれたら、監督をクビにならなかったのに。ご苦労さま」と笑いながら冗談を飛ばしたら、「ケガしてごめんね。(中日が)日本に呼んでくれて、ここまでやれた。本当に感謝している」と笑顔で握手を交わした。 DeN...

<巨人0-3阪神>◇23日◇東京ドーム妙にヒヤヒヤするゲーム展開になったかもしれない。エース村上頌樹が万全の投球で巨人打線を完封。それだけ聞けば「どこにそんな部分があったんや」。そう思うかもしれないが試合をじっと見ていたファンなら「ははあ」と分かってくれるかも。 村上は立ち上がり、ピンチを迎える。1番浅野翔吾の打球は遊撃後方、内外野の間に高く上がった。当初は...

<巨人0-3阪神>◇23日◇東京ドームタイガースの快勝は尻上がりに状態を上げた村上の完璧な投球と、新人離れした立石の活躍に尽きますね。でも今回は坂本と大城の“捕手の差”が出た試合、と指摘したいと思います。 坂本は常に低く低くとジェスチャーも交え、コースに構えています。村上も安心、信頼してそこに投げていました。一方の大城は多くが高いところ、甘いところに構えすぎ...

<ブルワーズ3-11ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、9戦連続安打でチームの大勝に貢献した。「1番DH」で出場し、7回の第5打席で中前にクリーンヒット。さらに9回には2死二、三塁からダメ押しとなる右前適時打を放った。 5月12日のジャイアンツ戦で本塁打を放って以降、9戦で打率4割5分7厘、...

<ブルワーズ3-11ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールド【ミルウォーキー(米ウィスコンシン州)23日(日本時間24日)=斎藤庸裕】ドジャース佐々木朗希投手(24)が、成長を示す今季3勝目を手にした。ブルワーズ戦に先発し、5回4安打3失点。立ち上がりに3失点したが、2回以降は立て直した。36イニング連続無失点で球団記録を更新し...

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が24日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演し、ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)を絶賛した。 メジャー1年目の村上は17本塁打をマークし、打線をけん引。チームは、3年連続100敗以上と低迷するが、ア・リーグ中地区2位と健闘する。 上原氏は「間違いなく、効果はあ...

レッズ一筋に17年プレーし2017年MVPに輝いた元一塁手ジョーイ・ボット氏(42)が、日本滞在経験とドジャース大谷翔平投手(31)のすごさを語った。 米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のジェーソン・スタークス記者がホストを務める23日(日本時間24日)配信のポッドキャストに出演。23年を最後に現役を引退した後の意外な行動を明かした。世界各国を旅して...

<ブルワーズ3-11ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャース佐々木朗希投手(24)が、ブルワーズ・ミジオロウスキーとの前日22日(同23日)の会話について、笑顔で説明した。 佐々木は「僕はそんなにしゃべってないです。ウィルさん(アイアトン)がほとんどしゃべってたんですけど」と笑顔で明かしながら「年も近くて、素晴らしいピ...

<高校野球春季岩手大会:盛岡誠桜5-0大船渡>◇24日◇3位決定戦◇楽天イーグルス奇跡の一本松球場岩手3位決定戦は、盛岡誠桜が同校初の春3位をつかんだ。 前日90球を投じた先発の高橋翼投手(3年)が8回2/3を92球、3安打無失点で封じた。「新記録の目標を取りにいく。自分が最後までいくというつもりで投げました」と充実感をにじませた。そして「体作りから見直して...

<高校野球春季宮城大会:利府7-0東北学院榴ケ岡>◇24日◇3位決定戦◇石巻市民球場利府の2年生エース、田沢郁杜投手が無安打無得点の快投を演じ、3位決定戦を制した。「まだまだ実感はないんですけど、勝てたことが一番うれしいです」と笑顔だった。打者30人と対戦し無安打3奪三振。許した走者は2四球と味方の失策で出した計4人のみ。最速は133キロも、ジャスト100球...

<高校野球春季岩手大会:花巻東2-1盛岡大付>◇24日◇決勝◇楽天イーグルス奇跡の一本松球場岩手決勝は、今春センバツ出場の花巻東が盛岡大付との接戦を制して3季連続、2年ぶりに春の王者に輝いた。先発マウンドに上がった赤間史弥外野手(3年)が8回6安打1失点と好投。戸倉光揮内野手(2年)の2本の犠飛で試合を決めた。 ◇ ◇ ◇ 花巻東は攻守の粘りで...

<高校野球春季関東大会:横浜13-3浦和学院>◇決勝◇24日◇千葉県天台野球場横浜(神奈川1位)が22年ぶり7度目の優勝を果たした。浦和学院相手に長短打14安打にホームスチールも決めるなど、機動力野球で13得点。9回には最速154キロ右腕、織田翔希投手(3年)が登板し、150キロ超えの速球を連発する好救援で圧倒した。 ◇ ◇ ◇ 浦和学院の森大...

<高校野球春季関東大会:横浜13-3浦和学院>◇決勝◇24日◇千葉県天台野球場センバツ出場の横浜(神奈川1位)が22年ぶり7度目の優勝を決めた。長短打14安打にホームスチールも決めるなど、機動力野球で13得点。9回には最速154キロ右腕、織田翔希投手(3年)が150キロ超えを連発する好救援で圧倒した。センバツ初戦敗退の悔しさを糧に、チームが掲げる「負けない野...

<東京6大学野球:法大2-3明大>◇第7週第1日◇23日◇神宮明大は福原聖矢捕手(4年=東海大菅生)が8回に決勝犠飛を放ち、法大を3-2で下した。2連勝で勝ち点を4に伸ばし、連覇に望みをつないだ。最終週の早慶戦で首位の慶大が勝ち点を落とせば、明大の逆転優勝が決まる。 ◇ ◇ ◇ 明大は2-2で迎えた8回1死満塁。福原は「内野ゴロは絶対に打たない...

<北海道学生野球:函館大3-1東農大北海道オホーツク>◇24日◇第5節第2日(優勝決定戦、順位決定戦)◇帯広の森野球場北海道学生野球春季リーグは24日、帯広の森野球場で優勝決定戦2回戦などが行われ、函館大が東農大北海道オホーツクに3-1で勝ち、2連勝で3季ぶり10回目の優勝を果たした。函館大は6月8日から始まる全日本大学選手権(神宮、東京ドーム)に出場する。...

<東京6大学野球:東大3-8立大>◇第7週第2日◇24日◇神宮東大が立大に連敗を喫し、勝ち点1で全日程終了。56季ぶりとなる悲願の最下位脱出はならなかった。大久保裕監督(68)は「最後は力負け。相手の打力が1枚上手で、うちは2点が精いっぱいだった」と話した。 今季は勝ち点をもぎ取り爪痕を残した。法大を相手に連勝し、2戦先勝方式では17年秋以来9年ぶりの勝ち点...

<仙台6大学野球:東北福祉大5-1東北学院大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場昨春、日本一の東北福祉大が3季連続のリーグ制覇を果たした。今秋ドラフト候補の最速155キロ右腕、猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が先発し、1失点完投。ここまで無傷のエースが5勝目を挙げ、79度目のリーグ優勝へと導いた。同大は連覇が懸かる第75回全日本大学野球選手権記念大...

<仙台6大学野球:仙台大5-0東北大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場仙台大は来秋ドラフト候補の大城海翔投手(3年=滋賀学園)が先発し、7回9奪三振無失点。それでも「入りも良くなくて、スタミナも切れてしまいました」と課題を挙げた。この日の1試合目でライバル東北福祉大が優勝を決めた。悔しさはしっかりと胸に刻んだ。「まずは1試合投げきれる体力をつけたい...