【広島】珍しい一時中断…球審のマスクにアクシデントか 一度裏へ

<広島-ヤクルト>◇23日◇マツダスタジアム 珍しい一時中断があった。 0-0で迎えた3回裏。ヤクルト先発の高梨裕稔投手(34)がこの回の初球を投げる前だった。 土山球審のマスクのヒモに何か異常があったとみられ、ホームベース後ろの定位置で試行錯誤するしぐさを見せたが、うまくいかなかったのか1度裏に下がり、グラウンドから姿を消した。 しばらく試合が中断され、土...

<広島-ヤクルト>◇23日◇マツダスタジアム 珍しい一時中断があった。 0-0で迎えた3回裏。ヤクルト先発の高梨裕稔投手(34)がこの回の初球を投げる前だった。 土山球審のマスクのヒモに何か異常があったとみられ、ホームベース後ろの定位置で試行錯誤するしぐさを見せたが、うまくいかなかったのか1度裏に下がり、グラウンドから姿を消した。 しばらく試合が中断され、土...

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が22日(日本時間23日)のダイヤモンドバックス戦で、メジャーの新人記録に並ぶ5試合連続本塁打をマークした。5戦連発は昨年にドジャース大谷翔平投手(31)がマークした日本選手最長記録にも並んだ。 村上が昨季までプレーしたヤクルトの池山隆寛監督(60)も言及。「それ(本塁打)がやはり彼の一番いいところ。初めてのピッチャーも...

上半身のコンディション不良で離脱中の筒香嘉智内野手(34)が、横浜スタジアムを訪れ、報道陣に対応した。 「(状態は)良くなっています。チームに迷惑をかけていると思うので、1日でも早く帰ってこられるようにしたい」と語った。主将不在の中、牧と山本が中心となってチームをけん引。筒香は「ベイスターズらしさを出しつつ、隙を見せずにいけば何も問題ないと思います」と信頼を...

ヤクルトの新外国人ヘスス・リランソ投手(31)が23日、出場選手登録を抹消された。 「上半身体幹部分の違和感」で試合前練習に不参加。病院に行く予定だ。他の選手たちとともに球場入りも、その後球場から離れた。来日1年目でセットアッパーとして7試合無失点。22日同戦も8回に登板し3者連続で三振を奪った。池山隆寛監督(60)は「治療に専念していただいて。先が長いので...

<広島-ヤクルト>◇23日◇マツダスタジアム広島は2年目右腕・岡本駿投手(23)が先発する。今季ここまで3試合に登板し、0勝0敗、防御率0・64。雨天中止の影響で11日DeNA戦(横浜)は中継ぎで登板しており、先発では今季3試合前の登板となる。昨年は中継ぎで41試合に登板。今年は開幕ローテーションの座をつかみ取り、先発として新たなスタートを切った。先発初勝利...


<ファーム東地区・ヤクルト4-3ロッテ>◇19日◇戸田久しぶりにロッテのファームを見る機会に恵まれた。私はどうしても、捕手に目が行ってしまう。ロッテのドラフト6位、高卒ルーキーの岡村了樹捕手(18=富島)に注目した。 ◇ ◇ ◇ ロッテ小島とのバッテリーだった。だいぶ緊張もするだろうなと思いながら見ていた。それでも、初回はほとんど岡村のサインに小島は...

<DeNA7-6阪神>◇22日◇横浜阪神の若手投手陣はこの日に限れば、経験の浅さを露呈してしまいました。 先発の茨木投手は高卒4年目の21歳。プロで初登板となった横浜スタジアムの恐ろしさを嫌というほど痛感したのではないでしょうか。茨木投手は立ち上がりから直球、変化球ともにボールが浮き気味でした。この日の球審は低めいっぱいの際どい球をボールと判定するケースが少...

<DeNA16-9阪神>◇21日◇横浜打撃戦か。あるいは凡戦か。そんなことを思ってしまうゲームとなった。今季初めて横浜スタジアムに乗り込んでの試合は大変なことになったのである。 序盤は楽勝ペースと思ってしまった。「初物」に弱い打線がプロ2試合目の先発で初対戦となる深沢鳳介から着実に加点。先発・才木浩人も2回まで無安打であっさりいくか…とチラリ思ったのは事実で...

<ジャイアンツ3-0ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇オラクルパーク【サンフランシスコ(米カリフォルニア州)22日(日本時間23日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、100マイル(約161キロ)を超える剛球連発で圧倒した。ジャイアンツ戦に「1番DH兼投手」で出場し、6回5安打無失点、7奪三振。今季最速となる100・6マイル(約161キロ)を...

<ロッキーズ8-3パドレス>◇22日(日本時間23日)◇クアーズフィールドロッキーズ菅野智之投手(36)が22日、本拠地でのパドレス戦で今季2勝目を挙げた。今季5度目の先発は、5回2/3を5安打4三振で1失点。「打者天国」と呼ばれる標高1600メートルのクアーズフィールドで、最近16試合で14勝と勢いに乗っていた地区首位パドレスの打線を封じ込めた。 繊細な投...

<ジャイアンツ3-0ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇オラクルパーク【サンフランシスコ(米カリフォルニア州)22日(日本時間23日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、100マイル(約161キロ)を超える剛球連発で圧倒した。ジャイアンツ戦に「1番DH兼投手」で出場し、6回5安打無失点、7奪三振。今季最速となる100・6マイル(約161キロ)を...

<ダイヤモンドバックス11-7ホワイトソックス>◇22日(日本時間23日)◇チェースフィールド【フェニックス(米アリゾナ州)22日(日本時間23日)=四竈衛】ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がダイヤモンドバックス戦に「3番一塁」で出場。MLBの新人タイ記録、日本人としては昨年のドジャース大谷翔平投手(31)以来となる5試合連続本塁打の10号2ランを放っ...

<ジャイアンツ3-0ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇オラクルパーク元カブスの福留孝介氏(48)が、ジャイアンツ-ドジャース戦を中継した「NHK BS」で解説を務めた。中継の中で、この日の日本人選手の活躍も紹介。ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)の5試合連続本塁打について、福留氏は「5試合連続ですか!すごいですね!」と称賛した。 5試合連続本塁打は...

<春季宮城高校野球南部地区大会:名取北4-2仙台南>◇22日◇名取市民球場名取北の春は白星で幕を開けた。2-2の6回2死二塁で、佐久間啓心投手(2年)が救援登板。「流れを持ってこられるように」と無失点で切り抜けた。7回には斎一颯内野手(3年)が勝ち越し打。8回にも1点を追加して名取北のペースに持ち込んだ。最後の打者を遊ゴロに打ち取ると、佐久間は跳びはねて喜び...

<春季宮城高校野球南部地区大会:名取北4-2仙台南>◇22日◇名取市民球場次は実力で-。今春センバツの21世紀枠候補校に選ばれた名取北が、春初戦を白星で飾った。2-2の同点で迎えた終盤に2点を奪って勝ちきった。主将を務める丸山諒大内野手(3年)は1安打1四球。「苦しい展開になりながらも、1つのチャンスをものにして、最後まで粘り強く戦い抜けました」と振り返った...

<高校野球春季静岡大会:東海大静岡翔洋8-0沼津東>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか東海大静岡翔洋の水町蒼河(そうが)投手(3年)が19日、沼津東戦でノーヒットノーランを達成した。8-0の快勝でチームを16強に導いた右腕は、9回101球を投げて7奪三振。打者31人で、許した走者は2四球と味方の2失策で4人だった。最後は相手の4番を右飛に討ち取り、快挙を成し遂げ...

<春季宮城高校野球中部大会:仙台育英23-0仙台工>◇19日◇松島運動公園野球場宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(2年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以来...

<高校野球春季静岡大会:富士市立4-0浜松大平台>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか富士市立が4-0で浜松大平台に勝利。13年以来、13年ぶりとなる夏のシードをつかんだ。3回戦は25日に県内4球場で行われる。 ◇ ◇ ◇ 富士市立のエース臼井遥都投手(3年)が、チームに13年ぶりの夏シードをもたらした。冬に取り組んだ下半身強化で進化した直球を主体に...

<米大学野球リーグ:サンタクララ大-スタンフォード大>◇22日(日本時間23日)◇カリフォルニア州サンタクララスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が、3試合連続の13号ソロを放った。 敵地でのサンタクララ大戦に「3番一塁」で出場し、3-0の3回先頭で迎えた第2打席で、カウント1-2から右越えにソロを運んだ。本塁打は18、19日のマイアミ大戦に続いて驚...

<東都大学野球:青学大4-2立正大>◇第3週第2日◇22日◇神宮王者・青学大は、粘り強かった。終盤の逆転で1勝1敗とした。1点ビハインドで迎えた7回1死二、三塁から大神浩郎外野手(2年=福岡大大濠)の左犠飛で同点に追い付くと、8回には1死二塁から中山凱内野手(2年=専大松戸)が真ん中低めのスライダーを捉え勝ち越しの左越え2ラン本塁打。勝利を決定づけた。 チー...

<東都大学野球:国学院大4-9東洋大>◇第3週第2日◇22日◇神宮試合後の指揮官の言葉が、端的に敗因を表した。国学院大・鳥山泰孝監督(50)は「自分たちのやるべきことができなかった場面が多かった」と口にした。 初回に金子晄也外野手(3年=昌平)の右越えソロで先制したが、東洋大に4回2点、5回1点を奪われ逆転。8回1死満塁のチャンスを作るも4-4と一時同点に追...

<東都大学野球:東洋大9-4国学院大>◇第3週第2日◇22日◇神宮 東洋大・谷公希投手(4年=三重)がピンチを最少失点に封じ、勝ちを呼び込んだ。馬庭優太投手(2年=大社)に代わって、1点リードの8回無死一、二塁塁から登板。犠打と死球で1死満塁とピンチを背負ったが「苦しい展開で投げるのは想定していた」と緊張の糸は最後まで切れなかった。犠打と死球で1死満塁とピン...

海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。初回は「今」に焦点を当て、現役選手や担当スカウトたちの活躍を紹介する。【取材・構成=平山連】 ◇ ◇ ◇ モレチ・アレシャンドレ投手(18)を担当したフィリーズの大塚虎之介スカウト(28)は「見れば見るうちに別人になっていく。成長の跡...