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【阪神】DeNAと10勝10敗の五分 甲子園では「借金2」残り5試合は本拠地2戦、敵地3戦

阪神対DeNA ファンへのあいさつを終えた阪神藤川球児監督(左)はベンチに引き揚げる(撮影・上田博志)

<阪神1-4DeNA>◇6日◇甲子園阪神がDeNAに連敗し、カード成績は10勝10敗の5割になった。甲子園では3勝5敗と負けが先行している。 昨季は14勝8敗3分けで3年連続カード勝ち越しを決めていたが、今季は苦戦している。 DeNAとは残り5試合。9月20、21日に甲子園で2試合、同25、26日に横浜で2試合。現時点でレギュラーシーズン最終戦となっている1...

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【DeNA】死球受け途中交代の牧秀悟は「病院に行っています」相川監督が試合後に説明

阪神対DeNA 9回裏、やや笑顔を見せるDeNA相川亮二監督(撮影・宮崎幸一)

<阪神-DeNA>◇6日◇甲子園DeNA牧秀悟内野手(28)が右手首付近に死球を受け、途中交代となった。 相川亮二監督(50)は試合後「病院に行っています。(負傷箇所は)見ての通りだと思います」と西宮市内の病院を受診したことを明かした。 2点リードの5回1死。阪神神宮の2球目、145キロ直球が右手首付近に直撃した。牧は一塁に向かったが、トレーナーに付き添われ...

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【DeNA】竹田祐「ここで投げるのを待ってたので…幸せでした」4カ月ぶりの2勝目

阪神対DeNA DeNAの竹田祐(撮影・宮崎幸一)

<阪神1-4DeNA>◇6日◇甲子園DeNAは投打がかみ合い、首位阪神に連勝した。竹田祐投手(27)は6回途中1失点の好投。5月4日広島戦以来、4カ月ぶりの2勝目を挙げた。 3者凡退は1度だけ。走者を出しながらも、要所を締めてピンチをしのいだ。失点は4回に佐藤に浴びたソロのみ。「ここ(1軍)で投げるのを待ってたので、いいパフォーマンスができて良かった。大歓声...

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【阪神】佐藤輝明、12球団トップの35号ソロ 9月5戦5発 チーム連敗も主砲は量産体制

阪神対DeNA 4回裏阪神2死、佐藤輝明は本塁打を放つ(撮影・上田博志)

<阪神1-4DeNA>◇6日◇甲子園阪神佐藤輝明内野手(27)が両リーグトップとなる今季35号ソロを放った。 3点を追う4回2死の第2打席だ。カウント2-1からの4球目だった。竹田が投じた内角148キロ直球をフルスイング。高く舞い上がった打球が甲子園の夜空に映える。大きな放物線は、虎党の大歓声に乗ってそのまま右中間席へ着弾した。 「良かったです」。2戦ぶりの...

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【阪神】敗戦の中でキラリ 神宮僚介、甲子園初登板3回無失点「十分ゲーム立て直した」藤川監督

阪神対DeNA 阪神2番手の神宮僚介(撮影・上田博志)

<阪神1-4DeNA>◇6日◇甲子園敗戦の中、阪神神宮が自己最長の3回を無失点に抑えた。0-3の3回無死一、二塁で、首脳陣は先発の大竹を早くもあきらめ、神宮を救援のマウンドへ。これ以上の失点は絶対に避けたい場面で、神宮の甲子園初登板は巡ってきた。 「高校からずっと立ちたかった場所ではあったんで、すごい感慨深い。ほんとにマウンド立ってるんだなって思いました」と...

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コラム

【梨田昌孝】いやな負け続いた阪神 大竹耕太郎のピッチャー竹田への押し出し四球は言い訳できず
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】3位DeNAも必死 強く感じた1点差負け

阪神対DeNA 4回裏阪神無死、佐藤輝明は空振り三振に倒れる(撮影・宮崎幸一)

<阪神2-3DeNA>◇5日◇甲子園石井大智の復帰にはジワリと来るものがある。一度、ゆっくり話したことがあるが真面目そのものの好青年。大ケガから戻ってきたのは素晴らしいし、ここからラストスパートの戦力になれば、言うことはない。 それでも強く思うのは「勝負は甘くない」ということだ。石井が走者を出しながらも無失点でこらえた8回の裏。もしも阪神が逆転していれば石井...

評論家コラム

【山田久志】阪神石井大智が復帰登板 もっと切羽詰まった場面で投げさせるべき 不安残す投球に

<阪神2-3DeNA>◇5日◇甲子園阪神先発村上が3点を失った序盤は、捕手の坂本がリードをしにくそうだった。珍しいなと思いながら見ていた。いつもは打者を追い込んでいくのに、逆に打者有利のカウントにして打ち返されていたからだ。 阪神対DeNA 7回3失点で降板する村上頌樹(撮影・上田博志) 1回は度会が右前打、続く牧に死球。1死から4番エンカーナシオンの詰まっ...

評論家コラム

【里崎智也】西武は足元を見失っている ソフトバンクの強さは確実に1点奪う形、そつない守り 

ソフトバンク対西武 7回裏ソフトバンク2死満塁、2点適時二塁打を放ちガッツポーズする山本祐大(撮影・前田充)

<ソフトバンク8-2西武>◇4日◇みずほペイペイドームソフトバンクの快勝を、西武の完敗を大味な試合と見ていては、何をもって強いのか、弱いのかを知ることができない。1点の先に大量得点があり、そつない守りの先に無失点がある。この意味合いを、西武はかみしめる必要がある。 西武は2回1死一塁。柘植の三遊間への深いゴロを川瀬がバウンドを合わせつつ逆シングルで好捕。素早...

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MLBニュース

大谷翔平IL入りなら二刀流選手は15日間「その場合、よりIL入りを避けたい理由になる」監督

試合前に会見を行うドジャースのデーブ・ロバーツ監督

<ドジャース6-5ナショナルズ>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、スイングを再開した。5日(日本時間6日)のナショナルズ戦で先発メンバーから外れ、3試合連続の欠場となった。エンゼルス時代の23年9月に右脇腹痛で負傷者リスト(IL)入りして以来、3年ぶり。それでもロバーツ監督は「スイングを行った。どの程度の強度だったか...

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岡本和真メジャー初4安打 2度目の勝ち越し打が決勝打「毎日刺激ある」ついに貯金1でPS圏内

ロイヤルズ戦1回、タイムリーを放つブルージェイズ岡本和真(AP)

<ロイヤルズ3-4ブルージェイズ>◇5日(日本時間6日)◇カウフマンスタジアムブルージェイズ岡本和真内野手(30)が、シーズン終盤の勝負どころで本領を発揮した。5日(日本時間6日)、敵地ロイヤルズ戦でメジャー移籍後初めて1試合4安打をマークした。 1回2死一塁で左翼線二塁打を放つと、2-2の3回1死一塁はゴロが三塁ベースに当たって左翼フェンスまで転がる勝ち越...

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【データ】菊池雄星が日本人奪三振3位に浮上 35歳で奪三振9.00以上は3人目と衰え知らず

パイレーツ戦で力投するエンゼルス菊池雄星(ロイター)

<パイレーツ1-6エンゼルス>◇5日(日本時間6日)◇PNCパークエンゼルス菊池雄星投手(35)が5日(日本時間6日)、敵地でのパイレーツ戦に先発。6回6奪三振 無失点と好投し、今季10試合目で初勝利(5敗)を挙げた。 ◇    ◇    ◇ ▼エンゼルス菊池が6三振を奪い、通算奪三振を1060とした。日本人では前田健太の1055を抜いて、ダルビッシュ有、野...

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【データ】村上宗隆 日本人4人目の30本到達 1年目では初 打球角度49度は自己最高

ツインズ戦の初回、30号2ラン放つホワイトソックス村上宗隆(ロイター)

<ホワイトソックス4-6ツインズ>◇5日(日本時間6日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が5日(日本時間6日)、本拠地でのツインズ戦に「3番一塁」で出場。8月18日以来17試合ぶりとなる先制の30号2ランを放った。1回1死一塁。カウント2-2から外角へのチェンジアップを、打球角度49度の超高弾道で、左翼ブルペンへ運んだ。日本人選手で3...

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MLB公式が新人日本人初の村上宗隆の30号本塁打祝福「これから量産していこう」

ツインズ戦の初回、30号2ラン放つホワイトソックス村上宗隆(ロイター)

<ホワイトソックス4-6ツインズ>◇5日(日本時間6日)◇レートフィールドMLB公式インスタグラムが6日、更新され、同日の試合で30号本塁打を放ったホワイトソックス村上宗隆内野手を祝福した。 村上は5日(日本時間6日)、本拠地でのツインズ戦に「3番一塁」で出場。8月18日以来17試合ぶりとなる先制の30号2ランを放った。 投稿では村上の写真と共に「日本人選手...

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高校野球ニュース

【高校野球】聖光学院が投手力で圧倒 エース小笠原悠吹「チームを勝たせる投球ができた」/福島

聖光学院対福島成蹊 先発した聖光学院・小笠原投手

<秋季福島県大会各地区予選>◇6日◇県北地区予選ほか◇福島市信夫ケ丘球場ほか聖光学院(福島)が投手力で圧倒した。福島成蹊との県北支部予選決勝で先発した小笠原悠吹投手(2年)が、6回1安打無失点。最速141キロの速球に、多彩な変化球を持つエースは「低めに投げることを意識した。チームを勝たせる投球ができた」。7回は右横手投げの大平涼稀投手(1年)が、内角を突く投...

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【U18】韓国の超高校級二刀流が織田対策明かす ダイヤモンドバックスと契約オム・ジュンサン

会見に登場した韓国の「二刀流」オム・ジュンサン(右)。Dバックスと150万ドルの契約を結び話題

韓国の“超高校級”も日本対策に抜かりない。「第14回BFAU18アジア選手権」(7日、台湾)に臨む韓国の投打二刀流オム・ジュンサン内野手(18)が6日、現地台湾・台北市内で公式会見に臨み、日本の印象について「ランナーが速いので内野守備が重要になる。日本チームの打者はとてもコンタクトが良いです。うちのチームの投手陣はコントロールよく投げきらないと、ひどい失点に...

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韓国のスーパー高校生が描く未来は? ダイヤモンドバックスと契約の二刀流オム・ジュンサン語る

公式会見に登場した韓国の「二刀流」オム・ジュンサン(右)。ダイヤモンドバックスと150万ドルの契約を結んで話題となった(撮影・平山連)

ダイヤモンドバックスと150万ドル(約2億4000万円)の大型契約を結んだ韓国のスーパー高校生が、描く未来像は-?。「第14回BFAU18アジア選手権」(7日、台湾)に臨む韓国の投打二刀流オム・ジュンサン内野手(18)が6日、現地台湾・台北市内で公式会見に臨んだ。今年の韓国の「高校BIG3」1人。として注目され、今年9月に行われる韓国のドラフト会議で上位指名...

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台北でBFAU18アジア選手権の公式会見 ソフトバンク王貞治会長がビデオメッセージ

公式会見ではソフトバンクの王貞治会長のビデオメッセージが寄せられた(撮影・平山連)

第14回BFAU18アジア選手権(7日、台湾)開幕を翌日に控えた6日、台湾・台北市内で公式会見が行われた。会見ではソフトバンク王貞治球団会長(86)のビデオメッセージが流された。 王会長は「アジアは昔から野球が盛んでしたが、この後はもっと盛んにならなきゃいけないなと私は思っております。そうした意味で、この大会が開催されることを大変嬉しく思っています」と大会開...

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【U18】高校日本代表・末吉良丞、初戦の香港戦先発へ「ゼロでつなぐということをしっかり…」

公式練習を終え取材に応じる高校日本代表の末吉(撮影・平山連)

「第14回BFAU18アジア選手権」開幕を翌日に控えた6日、高校日本代表は開催地の台北市の天母球場で公式練習に臨んだ。 あいにくの激しい雨の中で、室内練習場なども使いながら1時間半程度汗を流した。初戦の香港戦には、末吉良丞(りょうすけ)投手(3年=沖縄尚学)が先発する。「初戦の先発を任せてもらったので、入り方を大事にしながらやっていきたい」と意気込んだ。 先...

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大学・社会人野球ニュース

【大学野球】大学日本代表の大商大・星野世那がプロ志望届提出 試合では救援登板、サヨナラ演出

神院大対大商大 神院大戦の8回に救援登板した大商大・星野世那(撮影・佐藤妙月)

<関西6大学野球秋季リーグ:大商大2-1神院大>◇6日◇第1節2回戦◇GOSANDO南港大学日本代表の大商大・星野世那投手(4年=近江)がプロ志望届を提出したことが6日、分かった。 星野は試合後、「自分も今日(6日)、プロ志望届の方は提出させていただいて。春山と一緒に出させていただきました」と春山陽登外野手(4年=敦賀気比)とともに、大商大から2人提出したこ...

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【大学野球】リーグ戦初先発の東北工大・木村春人「やるべきことは結構できたかなと思います」

東北工大対東北福祉大 先発し力投した東北工大・木村春人投手(撮影・高橋香奈)

<仙台6大学野球秋季リーグ:東北福祉大7-0東北工大>◇6日◇第2節2日目◇東北福祉大野球場仙台大が東北大に7-1で勝利し、開幕連勝で勝ち点1を挙げた。9番新保玖和内野手(3年=霞ケ浦)が4回に勝ち越しスクイズを決めると、第3、4打席には2打席連続アーチで計6打点と大暴れした。東北福祉大は東北工大を7-0の7回コールドで下し、同じく連勝で勝ち点を挙げた。6回...

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【都市対抗】NTT西日本・辻本勇樹 弟は中日倫太郎「頑張ろうと伝えたい」9回反撃弾もV逃す

NTT西日本対西濃運輸 2回を終えてベンチに戻るNTT西日本・柿本晟弥(左)と辻本勇樹捕手(撮影・柴田隆二)

<都市対抗野球:西濃運輸(大垣市)4-3NTT西日本(大阪市)>◇第12日◇6日◇東京ドーム◇決勝61年ぶりの優勝とはならなかったが、NTT西日本・辻本勇樹捕手(30=仙台大)は3安打を放つ活躍を見せた。 3回1死から右中間を破る二塁打を放つと、7回には1死一、二塁から中前適時打を放った。さらに2点ビハインドで迎えた9回には右中間にソロ本塁打で1点差に迫った...

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【都市対抗】12年ぶりV!西濃運輸・佐伯監督が涙「我慢し続けてよかった」35歳山下が火消し

NTT西日本対西濃運輸 優勝した西濃運輸・佐伯尚治監督はナインから胴上げされる(撮影・柴田隆二)

<都市対抗野球:西濃運輸(大垣市)4-3NTT西日本(大阪市)>◇第12日◇6日◇東京ドーム◇決勝西濃運輸(大垣市)が4-3でNTT西日本(大阪市)に競り勝ち、14年以来12年ぶり2度目の優勝を決めた。佐伯尚治監督(43)は選手時代に続く日本一を達成した。橋戸賞(MVP)は今大会3本塁打の西濃運輸・前野幹博外野手(31)、久慈賞(敢闘賞)は準決勝で完投したN...

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プロ注目の東北福祉大・辻村大我2ラン「しっかりとしたスイングで打てた」体幹トレに手応え

東北工大対東北福祉大 6回無死2塁、右越えの2ランを放つ東北福祉大・辻村大我外野手(撮影・高橋香奈)

<仙台6大学野球秋季リーグ:東北福祉大7-0東北工大>◇6日◇第2節2日目◇東北福祉大野球場仙台大が東北大に7-1で勝利し、開幕連勝で勝ち点1を挙げた。9番新保玖和内野手(3年=霞ケ浦)が4回に勝ち越しスクイズを決めると、第3、4打席には2打席連続アーチで計6打点と大暴れした。東北福祉大は東北工大を7-0の7回コールドで下し、同じく連勝で勝ち点を挙げた。6回...

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