巨人-阪神戦で2桁勝利の左腕対決は内海と下柳が投げ合って以来20年ぶり/見どころ

巨人-阪神戦の先発投手は左腕の井上温大と高橋遥人。今季の井上は10勝5敗、高橋は11勝2敗で、ともに2桁勝利をすでにクリア。巨人-阪神戦で2桁勝利の左腕対決は06年9月23日(東京ドーム)に内海と下柳が投げ合って以来、20年ぶりのケースだ。この06年の対戦は試合前時点で内海が12勝11敗、下柳が10勝11敗。結果は下柳が7回1失点の勝利投手、内海が5回5失点...

巨人-阪神戦の先発投手は左腕の井上温大と高橋遥人。今季の井上は10勝5敗、高橋は11勝2敗で、ともに2桁勝利をすでにクリア。巨人-阪神戦で2桁勝利の左腕対決は06年9月23日(東京ドーム)に内海と下柳が投げ合って以来、20年ぶりのケースだ。この06年の対戦は試合前時点で内海が12勝11敗、下柳が10勝11敗。結果は下柳が7回1失点の勝利投手、内海が5回5失点...

今季の西武渡辺勇太朗は敵地で強い。同投手は16試合を投げて4勝6敗の防御率3・33を残すが、ホームで0勝5敗の防御率4・31に対し、ビジターでは4勝1敗の防御率1・77。ビジターの黒星は3月27日ロッテ戦だけで、4月17日日本ハム戦から4連勝中。登板試合すべてクオリティースタート(6回以上、自責3以下)を記録するなど、敵地での好投が続く。

<中日5-2DeNA>◇11日◇バンテリンドームDeNAは中日とのカード初戦を落とし、連勝は3で止まった。尾形崇斗投手(27)が先発転向後、自己最短の2回1/3を6安打4失点でKOされ「特に話すことはありません」。 初回は3者凡退も、2回につかまった。1死から連打を浴び、先制点を献上。なおも2死二、三塁から、投手の大野に中前への2点適時打を許した。3回に1死...

<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドーム阪神森下翔太外野手(25)がキング独走の2本のアーチをかけた。「結果勝てましたし、場面的にもいいところで打てたので。1試合1試合切り替えてやっているので、良かったかなと思います」。3回に近本のソロ本塁打で先制し、なおも2死走者なし。巨人山崎のフォークをうまく捉えて、左中間スタンド中段へ26号ソロを届けた。 さらに6-1で...

<ファームリーグ西地区:阪神6-0オリックス>◇11日◇SGL 阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が心機一転のオールドスタイルで再スタートを切った。 9日に出場選手登録を抹消されて以降、初実戦。プロ入り後初めてソックスを見せるオールドスタイルで登場した。「大学の時はずっとこれだったので。でかく見えたらピッチャーも怖いかなって。効果はわからないで...


<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドーム最終的に大差のついた一戦になったが、6回表の攻防がすべてだった。2-1の阪神は、前川の適時二塁打、元山の2点三塁打などで突き放したが、そこには巨人の“焦り”が見てとれた。 巨人先発・山崎が、4番佐藤、5番大山に連続四球を与えたのは、クリーンアップを警戒し、慎重になるのはわかる。だが仮に佐藤にソロ本塁打を浴びても3-1で、...
<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドーム同率首位で迎えた巨人と阪神の3連戦。両チームに決定的な力の差はないが、力比べのような展開になると、破壊力のある阪神が有利だ。巨人が競り勝つためには、もっと1点を取る、1点を守るといった野球を実践していく必要がある。 ポイントは五つあった。まずは初回無死一塁からのエンドランの失敗。1ボールから2番の松本にエンドランのサイン...
野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は小谷正勝氏(81=日刊スポーツ客員評論家)。古巣DeNA藤浪晋太郎投手(32)の再生論を中心に語ります。 ----◇--◇---- 夏に入りDeNAが調子を上げ、CS進出圏内の3位争いを演じる。先発陣は篠木健太郎、深沢鳳介ら若手の台頭がみられるが、...

MLBが、今季ポストシーズン(PS)日程を発表。ワールドシリーズは昨年より1日早く10月23日に開幕し、第7戦までもつれれば最終戦が同31日。 3回戦制のワイルドカードシリーズは9月29日、5回戦制の地区シリーズは10月3日、7回戦制のリーグ優勝決定シリーズはナが10月11日、アが同12日に開幕する。

<ブレーブス5-8メッツ>◇10日(日本時間11日)◇トゥルーイストパークメッツ千賀滉大投手(33)がメジャー初セーブを挙げた。 ブレーブス戦で3点リードの9回に5番手で登板。最速99・9マイル(約160・8キロ)の速球とフォークを効果的に使い、3番から始まる打線を相手に1回無安打無失点、1四球2奪三振。先発で苦戦し6月下旬に配置換えとなってからこれが8試合...

<パドレス3-2ブルワーズ>◇10日(日本時間11日)◇ペトコパークパドレス松井裕樹投手(30)が今季3勝目を挙げ、メジャー通算10勝をマークした。勝率1位の強豪ブルワーズと対戦し、1点を追う7回に2番手で登板。先頭の7番イエリチをスプリットで見逃し三振に退け、後続も抑えて1回を3者凡退。その裏にチームが逆転し、3試合ぶり今季3つ目の白星を得た。チームもこれ...

<ドジャース6-5ロイヤルズ>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアム首の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているドジャース正捕手のスミスが、復帰に向け前進した。6月11日からIL入りし離脱が長引いているが、すでに痛みはなく、キャッチボールを再開。ロバーツ監督は「毎日少しずつ良くなっているし、すべてが前進している。今週のどこかで打撃練習も再開する。重要な...

<ブルージェイズ2-1レッドソックス>◇10日(日本時間11日)◇ロジャーセンターブルージェイズ岡本和真内野手(30)は、本拠地でのレッドソックス戦に「7番三塁」で出場予定だったが、左ヒザ打撲のため、スタメンから外れ、休養した。地元メディアなどによると、自打球を当てたためで、軽症と見られている。 9日、フィリーズ戦の守備でフライをキャッチするブルージェイズ岡...

<全国高校野球選手権:拓大紅陵-佐賀商>◇12日◇2回戦◇甲子園朝方から降り続く雨の影響で、甲子園のグラウンド整備などを担当する阪神園芸が試合前に入念に整備を行った。試合は午前8時開始予定と変わらないが、開始前から球場内には「ごらんのような天候でございますから、この試合が中止または継続試合となった場合に、入場券は全て払い戻しとなりますので、入場券は大切にお持...

<全国高校野球選手権>◇12日◇2回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第8日は8時から第1試合の拓大紅陵(千葉)-佐賀商(佐賀)。午後の部は13時半から第2試合、花咲徳栄(埼玉)-仙台育英(宮城)。第3試合は神村学園(鹿児島)-佐野日大(栃木)。第4試合は東海大甲府(山梨)-健大高崎(群馬)。 朝方から降り続く雨の影響が心配される中、大会本部は午前の部にあたる拓...

<全国高校野球選手権>◇12日◇2回戦朝方から降り続く雨の影響が心配される中、大会本部は12日の朝の部にあたる拓大紅陵-佐賀商の一戦は予定通り行うと発表した。午後の部の3試合については追って知らせるという。なお、本日はクーリングタイムを実施しない。本日開催予定の試合は以下の通り。 【2回戦】 ▽第1試合(8時) 拓大紅陵(千葉)-佐賀商(佐賀) ▽第2試合(...

<全国高校野球選手権:花咲徳栄-仙台育英>◇12日◇2回戦◇甲子園開幕戦を制し勢いに乗る仙台育英(宮城)と、初戦最後の登場となる花咲徳栄(埼玉)が対戦する。 春夏連続出場を果たした花咲徳栄。チームの大黒柱はエースで最速148キロの本格派右腕、黒川凌大投手(3年)だ。力強いまっすぐとスライダーを武器にセンバツでは3試合19回1/3を投げ防御率0.47と好投。8...

球児たちの夏の祭典が、真っ盛りを迎えている。5日に開幕した第108回全国高校野球選手権大会。代表49校が連日熱戦を繰り広げている中で、担当記者たちも現地で精力的な取材を行っている。大会期間中のアマチュア野球特集面では、地方大会に続き「書ききれなかった話」をテーマに詳報。敗退校の活躍を中心に、記者たちがセレクトした話題を紹介する。 ◇ ◇ ◇ “砂...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...