ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【阪神】昼過ぎに本降りか…甲子園は朝から雨 雨天中止となれば7連戦が発生 内野に防水シート

阪神対楽天 雨が降る甲子園球場。グラウンドにはシートがかけられているが…(撮影・加藤哉)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-楽天>◇7日◇甲子園甲子園は朝から雨が降り続けている。 兵庫県西宮市はプレーボールがかかる午後2時前後は本降りになっている予報。前日6日の試合後は、阪神園芸が巨大な防水シートを内野に敷いていた。 雨天中止となれば今季5度目で、交流戦期間は2度目。すでに2日に行われるはずだった西武戦は16日に振替試合が組まれている。 また、この日...

関連するニュースを読む

【日本ハム】カストロ暴投の間に二塁から“クレバーヘッスラ”生還は幻に

ヤクルト対日本ハム 4回表日本ハム2死一、二塁、二塁走者のカストロ(手前)は山崎福也への暴投でボールが転がる間に本塁生還を果たす。投手広沢優(撮影・小沢裕)

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト-日本ハム>◇6日◇神宮日本ハムのルドルフォ・カストロ内野手(27)の“クレバーヘッスラ”が幻になった。 1点リードした直後の4回2死一、二塁、7番山崎への初球が暴投となりバックネット方向へ転がった。この間に、二塁走者のカストロは三塁を蹴って一気に本塁へ突入。捕手古賀から本塁カバーに入った広沢に送球され、カストロはヘッドスライ...

関連するニュースを読む

【DeNA】尾形崇斗、古巣との初対決に「特別な感情はなく…」7日ソフトバンク戦に先発

DeNA対ソフトバンク 試合前練習でキャッチボールするDeNA尾形崇斗(撮影・宮地輝)

DeNA尾形崇斗投手(27)が7日のソフトバンク戦(横浜)に先発する。5月12日にトレードで加入。新天地デビューとなった同31日の西武戦でプロ初先発し、移籍後初白星を挙げた。古巣との初対決に「特別な感情はなく、対戦相手の一つのチームとして捉えています」ときっぱり。2勝目に向け「一人ひとり特徴があって怖い打者なので、しっかり向き合っていきたい」と力を込めた。 ...

関連するニュースを読む

日本ハム北山亘基6月は好相性、先発では5勝1敗 昨年も2勝0敗、防御率0・38/見どころ

日本ハム北山亘基(2026年撮影)

日本ハム北山亘基が得意の6月に登板。北山は通算27勝18敗のうち先発で24勝12敗、救援で3勝6敗を残すが、先発勝敗を月別で見ると、4月5勝3敗、5月7勝3敗、6月5勝1敗、7月3勝2敗、8月3勝2敗、9月1勝1敗。6月は相性が良く、先発勝率の8割3分3厘は月別最高をマーク。 昨年も3試合先発し2勝0敗、月間防御率0・38と好成績だった。

関連するニュースを読む

中日涌井秀章デビューから22年連続勝利なら史上3人目 昨季の初登板では白星/見どころ

中日涌井秀章(2026年撮影)

中日涌井秀章が今季初登板。涌井はプロ1年目の05年から昨年まで21年連続で白星をマーク。22年連続勝利を記録すれば史上6人目。 新人からでは、02~25年石川(ヤクルト=24年)56~77年米田(近鉄=22年)に次いで3人目の快挙となる。涌井のシーズン初登板の結果を出すと、通算勝敗は11勝8敗(勝敗なし2度)で、中日移籍後は23年●、24年勝敗なし、25年○...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】「アンガーマネジメントの日」に怒り爆発の森下翔太 感情をコントロールせよ
評論家コラム

【山田久志】阪神近本不在の“穴”徐々に拡大 下位が好機作るパターン多く立石1番は荷が重い

阪神対楽天 2回裏阪神2死一塁、熊谷敬宥は安打を放つ(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神1-0楽天>◇6日◇甲子園ワンチャンスをモノにした阪神は、クリーンアップが打たないと、このようにロースコアの展開になりがちだ。交流戦では力負けを喫していたので、ちょうど楽天と対戦できたのは、いかにもラッキーだった。 この日の楽天先発・早川は、簡単に攻略できる内容ではなかった。それだけに5回に三盗を成功させた熊谷は殊勲甲だ。1死三塁...

評論家コラム

【里崎智也】暴言退場の阪神森下翔太 僅差の試合展開で自分が下がるリスク分かってない

阪神対楽天 5回裏阪神2死一塁、三振に倒れた森下翔太(右)は真鍋球審に目を指さし言葉を掛ける(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神1-0楽天>◇6日◇甲子園両先発の立ち上がりからして、ロースコアは十分に予想された。となると、いかにして得点するかが焦点となる。では、そのための最短距離は「1発期待」「連打期待」ではなく、理詰めで考える必要がある。 無死三塁、1死三塁を作る。まず、そこからだ。楽天は5、6回と連続して無死一、二塁を作りながら、三塁に進められない。5...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】連敗ストップも「森下離脱」は避けたい阪神

阪神対楽天 5回裏阪神2死一塁、森下翔太は死球を受ける(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神8-1楽天>◇5日◇甲子園「懸念」が形になって表れたのは7回表か。阪神の4点リード。投手は今季、無双状態の高橋遥人だ。これはすぐにジェット風船の時間…。そう思っていたら先頭の平良竜哉から4連打を浴び、1失点。勝敗にはあまり関係なかったが高橋にすれば、少し驚くシーンだったかもしれない。 「あれと関係あるのか」と思ったのはその直前、6...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

ドジャースが投手陣入れ替え、グラスノーを60日間のILに移行 左腕ケリーをトレード放出

ドジャースのタイラー・グラスノー(25年10月撮影)

ドジャースは6日(日本時間7日)、先発右腕タイラー・グラスノー(32)を15日間の負傷者リスト(IL)から60日間のILに移行させ、傘下マイナーに所属している身長196センチの大型右腕ニック・フラゾ(27)をメジャー40人枠に加えたと発表した。また傘下3Aオクラホマシティーに所属していた救援左腕アントワン・ケリー(26)をカブスへトレードで放出した。 グラス...

関連するニュースを読む

今井達也が3勝目「全体的に悪くはなかったと想います」5回2失点8K 打線が13得点大量援護

アスレチックス戦に先発したアストロズ今井(AP)

<アストロズ13-2アスレチックス〉◇6日(日本時間7日)◇ダイキンパークアストロズ今井達也投手(28)は、5回5安打2失点3四球8奪三振と踏ん張り、3勝目(3敗)を挙げた。 立ち上がりの初回、先頭に安打を許したものの、後続を中飛と連続空振り三振に仕留めた。 2回は2三振などで無失点。 6点リードの3回2死から、四球と連打、死球、押し出し四球などで2点を失っ...

関連するニュースを読む

大谷翔平が「1番DH」で出場 山本由伸が今季6勝目をかけ先発/スタメン一覧

ドジャース大谷翔平(2024年6月)

<ドジャース-エンゼルス>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が本拠地でのエンゼルス戦に「1番DH」で出場し、山本由伸投手(27)が今季6勝目をかけて先発登板する。 大谷は前日5日(同6日)のエンゼルス戦で4打数無安打に終わり、連続安打が7試合でストップ。今季は打者として58試合に出場し打率2割9分6厘、10本塁打、33打...

関連するニュースを読む

【動画】岡本和真、左前へ強烈適時打 同点ランナー生還

<ブルージェイズ6-4オリオールズ>◇6日(日本時間7日)◇ロジャーセンターブルージェイズ公式Xから This is your sign to vote for Kazuma Okamoto ⭐️ ?️? https://t.co/s7rxDvexK1 pic.twitter.com/kdzf5DNKK0— Toronto Blue Jays (...

関連するニュースを読む

メッツの左腕セベリーノが日本移籍の機会を求め契約を解除 米記者が報じる

【イラスト】MLBカット

メッツは、傘下マイナーに所属していた左腕アンダーソン・セベリーノ(31)が日本プロ野球での機会を求めることを了承し、契約を解除したと、ジ・アスレチックのウィル・サモン記者が6日(日本時間7日)伝えた。 ドミニカ共和国出身のセベリーノは、2013年にヤンキースと契約してプロ入り。22年4月14日にホワイトソックスでメジャーデビューし、メジャーではその年、6試合...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】7回制に仙台育英・須江監督「検討内容と現場の認識がズレている 追加検討を」

第2回意見交換会に参加した仙台育英・須江航監督

日本高野連主催の「7イニング制」導入に関する第2回意見交換会が6日、大阪市内で行われ各界から6名が参加した。2022年夏に仙台育英(宮城)を甲子園優勝に導いた須江航監督らが参加。須江監督は「現在の検討内容と現場の認識があまりにも大きくズレているため、私は一度立ち止まり、現場の人間も交えて追加検討をするべきだと思います」と述べた。 日本高野連は昨年、理事らで構...

関連するニュースを読む

【高校野球】7回制意見交換会「支える側」の負担軽減も議論「人材湧いてくるとは思えない」 

第2回意見交換会に参加した仙台育英・須江航監督

高校野球で検討されている「7イニング制」の意見交換会の第2回が6日、大阪市内で行われた。イニングの7回か9回かという問題だけではなく、議論は3つのテーマに分けて多角的に話し合われた。「高校野球の周辺環境が変化していくうえでの課題の対応」というテーマでは、現場を支える人材の不足など、高校野球を取り巻く環境が急速に変化している現状と向き合った。 また議論の一つと...

関連するニュースを読む

【高校野球】掛川西・大石卓哉監督「全公式戦7イニング制は反対」意見交換会

掛川西・大石卓哉監督(24年8月撮影)

掛川西(静岡)の大石卓哉監督が6日、大阪市内で行われた高校野球で検討されている「7イニング制」の意見交換会に参加し、全公式戦の7回制導入については反対を示した。 「まず、報告書を読み、一番の感想は、高校野球を取り巻く環境が大きく変化している、今のまま変わらずにこの先100年発展していくことは難しいなというふうに感じました。時代の流れもそうなんですけれども、現...

関連するニュースを読む

【高校野球】修徳13年ぶり甲子園へ山崎監督「引き出し多く」苦しい展開でも勝てるチーム目指す

打者にサインを出す修徳・山崎剛史監督(撮影・栗林真菜)

2013年夏以来の甲子園出場を目指す修徳(東東京)が6日、日大鶴ケ丘(西東京)と練習試合を行った。復活へ向けて山崎剛史監督が取り組んでいるのが、引き出しを増やすチームづくりだ。 「ベストを出した時しか勝てないチームは勝ちきれない」。苦しい展開の中でも勝てるチームを目指し、指揮官は戦力の幅を広げてきた。 春の東京都大会1回戦では、昨秋の東京都大会1回戦のスタメ...

関連するニュースを読む

【高校野球】7回制意見交換会「現場の心理に対して配慮が必要」仙台育英・須江監督

仙台育英の須江航監督(25年9月撮影)

仙台育英(宮城)の須江航監督が6日、大阪市内で行われた日本高野連主催の「7イニング制」導入に関する意見交換会に参加した。冒頭でまず須江監督は「仙台育英高校の監督として、あるいは甲子園で活躍する目標を持つチームの監督として臨むつもりはありません。甲子園だけが高校野球ではないですから。多くは地方大会の1回戦や2回戦で敗れていく球児の皆さん、そして熱心に指導されて...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

長嶋茂雄さん一周忌に母校・佐倉が追悼試合 黙祷33秒 ミスターが引き寄せた?観客333人 

長嶋茂雄氏一周忌追悼試合兼佐倉高校野球部創部130周年記念試合 試合前式典に出席する佐倉、熊谷両校の選手たち(撮影・服部航大)

<高校野球:佐倉(千葉)2-6熊谷(埼玉)>◇6日◇長嶋茂雄記念岩名球場昨年6月3日に89歳で亡くなった元巨人監督の長嶋茂雄さんの一周忌に合わせた追悼試合が6日、千葉県佐倉市長嶋茂雄記念岩名球場で行われた。長嶋さんの母校・佐倉(当時は佐倉一、千葉)と熊谷(埼玉)が対戦。6-2で熊谷が勝利した。 ◇ ◇ ◇ ◇ 長嶋さんに捧げる74年越しの対決だ。長嶋茂雄氏一...

関連するニュースを読む

ハクサンのルーキー真野航太が159球完投勝利「目の前の一人一人の積み重ね」控え選手3人のみ

ハクサン対石巻日和倶楽部 完投したハクサン・真野航太(撮影・木村有優)

<第50回全日本クラブ野球選手権宮城県大会兼第12回JABA東北クラブカップ野球宮城県大会:ハクサン13-7石巻日和倶楽部>◇6日◇1回戦◇石巻市民球場ハクサンのルーキーが最後までマウンドに立ち続けた。先発の真野航太投手(23=仙台大)が7失点(自責5)で完投。 控え選手は3人のみで、「目の前の一人一人の積み重ねが結果27個のアウトで完投につながりました」と...

関連するニュースを読む

TFUクラブ・高橋友、勝ち越しの2点二塁打「みんながつないでくれたので…」

スターダスト対TFUクラブ 6回裏無死満塁、右越え適時二塁打を放ち、ベース上で両手を挙げる高橋友(撮影・木村有優)

<第50回全日本クラブ野球選手権宮城県大会兼第12回JABA東北クラブカップ野球宮城県大会:TFUクラブ8-1スターダスト>◇6日◇1回戦◇石巻市民球場TFUクラブ・高橋友内野手(33=富士大)の一振りが勢いをもたらした。0-1の6回に押し出しで同点。なおも無死満塁で「みんながつないでくれたので、まずは1点という気持ちでした」と勝ち越しの2点適時二塁打で勝利...

関連するニュースを読む

青葉クラブの66歳レジェンド小野秀明代打&一塁守備で奮闘「続けられる姿を見せていきたい」

大崎トリプルクラウン対青葉クラブ 8回、守備時に笑顔を見せる青葉クラブ・小野秀明(撮影・木村有優)

<第50回全日本クラブ野球選手権宮城県大会兼第12回JABA東北クラブカップ野球宮城県大会:大崎トリプルクラウン12-4青葉クラブ>◇6日◇1回戦◇石巻市民球場青葉クラブが、大崎トリプルクラウンに敗れるも最後まで意地を見せた。仙台6大学リーグで数々の大記録を保持するレジェンド、小野秀明投手(66=東北大)も代打で出場。一塁の守備から声をからすなど、チームを鼓...

関連するニュースを読む

佐倉高校が長嶋さん一周忌追悼試合 33秒の黙祷、なんと観客は333人!「3」づくし

長嶋茂雄氏一周忌追悼試合兼佐倉高校野球部創部130周年記念試合 メンバー表を交換する佐倉・筒井伶介主将と熊谷・里見駿主将(撮影・服部航大)

<高校野球:佐倉(千葉)2-6熊谷(埼玉)>◇6日◇長嶋茂雄記念岩名球場長嶋さんに捧げる73年越しの対決だ。長嶋茂雄氏一周忌追悼試合兼佐倉高校野球部創部130周年記念試合として、佐倉と熊谷が対戦。時を超えて熱戦が繰り広げられた。 佐倉高在籍時、長嶋さんが公式戦唯一の本塁打を放った相手が熊谷。この本塁打をきっかけに長嶋さんの名前が知れ渡り、立大、そしてプロ入り...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。