【阪神】平田2軍監督 映画「栄光のバックホーム」観賞を若虎に勧める「野球ができる幸せと…」

阪神平田勝男2軍監督(66)が若虎に映画「栄光のバックホーム」の鑑賞を勧めた。23年に脳腫瘍のため28歳の若さで亡くなった、元阪神外野手の横田慎太郎さんの生涯を描いた同作品の公開日。「こういう映画を見て野球ができる幸せと、来季にかける意気込みが、すごく勉強になると思う。トレーニングが一番大事だけど、いろんな活動もオフしかできない。視野を広げてほしい」。この日...

阪神平田勝男2軍監督(66)が若虎に映画「栄光のバックホーム」の鑑賞を勧めた。23年に脳腫瘍のため28歳の若さで亡くなった、元阪神外野手の横田慎太郎さんの生涯を描いた同作品の公開日。「こういう映画を見て野球ができる幸せと、来季にかける意気込みが、すごく勉強になると思う。トレーニングが一番大事だけど、いろんな活動もオフしかできない。視野を広げてほしい」。この日...

株式会社くふうカンパニーホールディングスは28日、プロ野球2軍公式戦に参加するくふうハヤテベンチャーズ静岡の運営会社「ハヤテ223」に対し、資本業務提携契約の解除を通知したと発表した。 同社によると、取得したネーミングライツに関し一部不履行があったため抗議し、運営会社側と協議を続けたが合意できなかった。関係者によると、ハヤテ223は来季以降も球団運営を継続す...

コラム「滝谷美夢のみゆダイアリー」。23年までファイターズガールの中心メンバーとして活躍し、タレント活動、Fビレッジアンバサダーとして挑戦を続ける滝谷美夢(27)のオリジナルコラムです。 ◇ ◇ ◇ 先日「F FES2025 Supported By Fanatics」が開催されました! ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました! 私は今...
プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。選手会主催の合同トライアウト「エイブル トライアウト2025~挑め、その先へ」は11月12日、マツダスタジアムで行われ38人が参加した。また同12日にはFA宣言選手8人が公示された。現役ドラフトは12月9日に行われる。随時更新。 NPB旗 阪神 【選手】 ジェレミー・ビーズリー投手(30)→自由契約 ...

日本ハム伊藤大海投手(28)、玉井大翔投手(33)、杉浦稔大投手(33)の道産子3選手が、エスコンフィールドでの野球教室に参加した。千歳、江別の小5の児童約90人に、約1時間半にわたって指導。伊藤は「愉しくやることが一番。冬の時期は楽しくない期間が続きますが春に愉しく野球ができるように、地道に考えて練習をやっていきましょう」と呼びかけた。玉井は「この中からプ...


<阪神タイガースファン感謝デー2025>◇23日◇甲子園毎年のことながら阪神のファン感謝デーは楽しい。 甲子園球場は今年も内外野席とも虎党でぎっしり埋まった。12球団すべての状況を知っているわけではないし断定はできないが、この種のイベントでここまで集客できるのも、人気球団ならではという感じだ。 いろいろな企画があったがこの日最大の出し物はOBとの軟球を使った...

快晴のもとで阪神の優勝記念パレードが大阪・御堂筋で開催された22日、兵庫・尼崎市のSGLでは若手選手が練習していた。十数人の顔ぶれの中に、岡留英貴投手(26)がいた。大粒の汗を額に浮かべ、傾斜を使った下半身のトレーニングに励んでいた。 2日前、100万円減の推定1900万円で契約を更改。「ファームでしっかり準備はしたけど、1軍の中継ぎ陣に入り込めなかったとい...

オフも阪神が元気だ。先日、秋季キャンプを終えた指揮官・藤川球児は「私たちは休みます」とジョーク交じりに話していたが、なんの、フロントとともにチーム再生というか補強に動いているようだ。 「おっ」と思わせたのは遊撃手として助っ人を獲得する方向になったことか。カム・デバニー。球団はまだ発表していないが、この時点で早々と外国人選手の名前が出た。三塁、外野も守るが3A...

ドジャースのトミー・エドマン内野手(31)が、今オフに受けた右足首手術後の状態を明かした。専門メディア「ドジャースネーション」が28日(日本時間29日)伝えたところによると、エドマンは地元ロサンゼルスのスポーツ専門ラジオ局ESPNの番組に出演し「足首はいい状態。手術を受けたので、良くなってくれると思う。この2シーズン、ずっと違和感を抱えていた。手術はスムーズ...

ドジャース大谷翔平投手(31)が自己最多で球団記録を更新した今季55号のホームランボールが米競売サイト「ヘリテージ・オークションズ」に28日(日本時間29日)までに出品された。 大谷はレギュラーシーズン最終戦となった9月28日の敵地でのマリナーズ戦に「1番DH」で出場し、7回2死走者なしで救援左腕スパイアーから2試合ぶりの55号ソロ本塁打を放った。打球は飛距...

ドジャースのウィル・スミス捕手(30)の妻、カーラ夫人が27日(日本時間28日)、インスタグラムを更新し、家族の4ショットを公開した。 ライトイエローのタンクトップに白のスカートを合わせたカーラ夫人は、子どもを抱いたスミスと並び、笑顔を見せた。「thankful」とハートマーク入りで記し、感謝際を家族4人で楽しんだ様子だった。 スミスは今季、正捕手としてワー...

レッドソックスが、巨人からポスティングシステムでのメジャー移籍を目指す岡本和真内野手(29)の獲得に興味を示していると27日、米紙ニューヨーク・ポストのジョン・ヘイマン記者が伝えた。岡本とレ軍からFAとなった三塁手ブレグマン、ナ・リーグ本塁打王のDHシュワバー(フィリーズ)、捕手リアルミュート(同)、一塁手アロンソ(メッツ)の5人から1人もしくは2人との契約...

ドジャースからFAとなっているキケ・ヘルナンデス内野手(34)が27日(日本時間28日)、自身のインスタグラムを更新。感謝祭をマリアナ夫人や長女のペネロペちゃんと過ごすショットを投稿した。 左肘がギプスで固定された状態で、家族や親族と過ごす写真を公開。スペイン語で「Mis amores!(私の愛する人たち!)」とつづった。 14日(同15日)には、インスタグ...

元巨人で、今年7月まで母校である宮城・東北高の監督を務めた佐藤洋氏が急死していたことが28日、わかった。63歳だった。 佐藤氏は東北で春夏通算4度、甲子園に出場。卒業後は電電東北(現東北マークス)でプレーし、84年ドラフト4位で巨人に入団した。内外野をこなすユーティリティーとして97試合に出場し、通算2割5分4厘。94年を最後に引退後は、アマ野球の指導などを...

日米通算4367安打のイチロー氏(52=マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が24、25日の2日間、今秋の明治神宮大会を制した九州国際大付(福岡)を訪れ、指導した。 初日は明治神宮大会で本塁打を放ったプロ注目のスラッガー、牟礼翔外野手(2年)をキャッチボール相手に指名。「目標がプロとか駄目だから。プロに入ることは前提で過ごさないと。全然、ゴールじゃな...

日米通算4367安打のイチロー氏(52=マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が24、25日の2日間、第56回明治神宮大会を制した九州国際大付(九州・福岡)の硬式野球部を指導し、プロを目指す部員たちへ技術や考え方を伝授した。 2日間にわたり、遠投やキャッチボール、ティー打撃、フリー打撃、守備走塁練習など、プロ注目のスラッガー、牟礼翔外野手(2年)らをみ...

日米通算4367安打のイチロー氏(52=マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が24、25日の2日間、第56回明治神宮大会を制した九州国際大付(九州・福岡)の硬式野球部を指導し、プロを目指す部員たちへ技術や考え方を伝授した。 2日間にわたり、遠投やキャッチボール、ティー打撃、フリー打撃、守備走塁練習など、プロ注目のスラッガー、牟礼翔外野手(2年)らをみ...

日米通算4367安打のイチロー氏(52=マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が24、25日の2日間、第56回明治神宮大会を制した九州国際大付(九州・福岡)の硬式野球部を指導し、プロを目指す部員たちへ自らしていた考え方を伝授した。 2日間にわたり、遠投やキャッチボール、ティー打撃、フリー打撃、守備走塁練習など、みっちりと指導した。 初日は選手たちと軽め...

<八戸学院大 連載2>第56回明治神宮大会に出場した八戸学院大(東北3連盟)の振り返りを3回に分けてお届けする。 第2回は投手陣。ここまでエースとして導いてきた小林直生投手(4年=聖和学園)は、神奈川大(関東5連盟第2)との初戦で115球を熱投。8回2失点で18年ぶりの4強に導いた。「こういう舞台で投げられるのは当たり前じゃないので、本当に楽しんで投げられま...

東都大学野球連盟は28日、東京都内でドラフト指名を受けてプロ入りする選手らを対象に研修会を行った。第2回はDeNAドラフト2位の東洋大・島田舜也投手(22)、西武2位中大・岩城颯空投手(22)ら5名が参加。「プロ野球選手のお金との向き合い方」についての講義を受けた。 社会に巣立つ前、将来について考えさせられた。島田は「野球をやっている時だけじゃなく、辞めた時...

東都大学野球連盟は25日、東京都内でドラフト指名を受けてプロ入りする選手らを対象に研修会を行った。 第2回はDeNAドラフト2位の東洋大・島田舜也投手(22)、同球団3位東洋大・宮下朝陽内野手(21)、楽天3位中大・繁永晟内野手(22)、西武2位中大・岩城颯空投手(22)、巨人4位皆川岳飛外野手(22)の5名が参加。ブロードマインド株式会社の大西新吾取締役か...

静岡学園野球部出身の岡村シルバー魁人外野手(2年)が、関甲新学生リーグ1部の上武大で躍動している。1年春にリーグ戦デビューを果たすと、いきなりMVPとベストナインを受賞するなど主力としてチームに貢献。今月24日まで開催された「オータムフレッシュリーグin静岡」で“凱旋(がいせん)”したリードオフマンに、今後の意気込みなどを聞いた。【前田和哉】 ◇ ...

<八戸学院大 連載1>第56回明治神宮大会は、高校の部は九州国際大付(九州・福岡)の初優勝で、大学の部は青学大(東都大学)の連覇で幕を閉じた。12年ぶり5度目出場の八戸学院大(東北3連盟)は、準決勝で青学大に敗れるも、18年ぶりの4強入り。同大の振り返りを3回に分けてお届けする。第1回は初戦で全国初アーチを描いた十鳥真乙主将(4年=東京実)。2度の指名もれを...