ヤクルト青木宣親GM、新加入セデーニョへ期待「まだまだ日本でできる」試合映像など確認で決断

ヤクルトに新加入したレアンドロ・セデーニョ内野手(27)が25日、チームに合流し、埼玉県内の2軍施設で初練習を行った。青木宣親ゼネラル・マネジャー(GM)も取材に応じ、活躍への期待を語った。 青木GMは「いいところで打ったり打点を稼いだりだとか勝利に導くプレーを期待しています」と話した。セデーニョは昨季までオリックスや西武でプレーしていた右の大砲。今季はパド...

ヤクルトに新加入したレアンドロ・セデーニョ内野手(27)が25日、チームに合流し、埼玉県内の2軍施設で初練習を行った。青木宣親ゼネラル・マネジャー(GM)も取材に応じ、活躍への期待を語った。 青木GMは「いいところで打ったり打点を稼いだりだとか勝利に導くプレーを期待しています」と話した。セデーニョは昨季までオリックスや西武でプレーしていた右の大砲。今季はパド...

<阪神-ヤクルト>◇25日◇甲子園午後1時30分に試合中止が発表された。阪神戦は2日連続で今季9度目。 中止になった9試合のうち3試合は交流戦で、すでに消化済み。残り6試合は9月以降に持ち越されるとみられる。 阪神対ヤクルト 雨が降り続く甲子園球場にはシートが掛けられている(撮影・上田博志)

ヤクルトに新加入したレアンドロ・セデーニョ内野手(27)が25日、チームに合流し、埼玉県内の2軍施設で初練習を行った。 昨季までオリックスや西武でプレーしていた右の大砲。今季はパドレスのマイナーでプレーしていたが5月末に自由契約となり、ヤクルトが獲得を発表していた。2日前に再来日し、この日は雨のため室内で打撃練習などで汗を流し、チーム内の写真撮影なども行った...

ヤクルトに新加入したレアンドロ・セデーニョ内野手(27)が母国ベネズエラの地震災害からの復興を願った。 25日、埼玉県内の2軍施設でチームに合流。この日は日本でも東北地方を中心に震度6強の地震が起こったが、母国でもマグニチュード7以上の地震が立て続けに発生。「家族は無事です」と明かしつつ「そこは良かったんですけど、ベネズエラの今の状況はかなり良くない。普段か...

阪神は25日、当面の活動休止を発表したシンガー・ソングライター岡崎体育(36)について、7月20日に予定していた「ウル虎の夏 2026」への出演を中止すると発表した。「一日も早いご回復を心よりお祈り申し上げます」とした。 心身の体調不良が続いているため、当面、活動を休止すると24日に発表。年内の公演・イベントは全て出演を見合わせるとしていた。 岡崎は球団90...


日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第2回は「野手編」。昨夏千葉大会準優勝の八千代松陰には、24年巨人ドラフト1位の石塚裕惺内野手(20)を兄に持つ太惺内野手(2年)がいる。ポジションは兄と同じ遊撃手。兄顔負けの華麗な守備に加え、最近では打力も大幅にレベルアップ。攻守に充実する2年生内野手が夏の千葉を盛り上げる。 ◇ ◇ ◇...

日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第2回は「野手編」。 ◇ ◇ ◇ 自分を信じ、仲間を信じる-。高校最後の夏を前に、明大中野(東東京)の主将・近藤友樹内野手(3年)が掲げる言葉は「信じる」だ。 小学校ではソフトボールに打ち込み、中学から硬式野球を始めた。2歳上の姉もソフトボール経験者で、小学生時代には姉が捕手、近藤が投手と...

日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第2回は「野手編」。 ◇ ◇ ◇ 佼成学園(西東京)中村慈胤(じいん)内野手(3年)は177センチ、88キロの体格から本塁打を量産する。小学6年時にジャイアンツジュニアに選出されたが、中学時代は肩や肘の故障に苦しみ、打撃でも思うような結果を残せなかった。転機は中学3年時の健康診断だった。視...

<ツインズ3-4ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ツインズ戦に「1番投手兼DH」で出場し、6回5安打3失点(自責2)で今季8勝目(2敗)を挙げた。 2回1死満塁から、クライドラーへの初球の101・7マイル(約163・6キロ)が捕逸となり、同点に追いつかれ、さらに2点適時打で勝ち越されたが、3回以降は...

<ツインズ3-4ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ツインズ戦に「1番投手兼DH」で出場し、投打でチームの勝利に貢献した。 投手では160キロを超える速球を軸に、6回を投げ、5安打3失点(自責2)で今季8勝目(2敗)を挙げた。 打者では、3回に中前適時打を放ち、9回には右前打でマルチ安打をマークした。...

<ツインズ3-4ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ツインズ戦に「1番投手兼DH」で出場し、投打でチームの勝利に貢献した。 打者では、3回に中前適時打を放ち、9回には右前打でマルチ安打をマークした。 投手では160キロを超える速球を軸に、6回を投げ、5安打3失点(自責2)で今季8勝目(2敗)を挙げた。...

<ツインズ3-4ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、投打でABSチャレンジを要求した。 投手では、同点の2回1死二、三塁、カウント1-1からのボール判定に大谷がABSチャレンジを要求。捕手のラッシングはボールが低かったことをジェスチャーで示したが、ABSチャレンジで判定がストライクに覆った。 打席では...

<ツインズ3-4ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ターゲットフィールドドジャースのムーキー・ベッツ内野手(33)が、同僚の大谷翔平投手(31)より一足先にメジャー通算300号を達成した。 2回に先制の今季9号ソロを放ち、これがメジャー13年目で通算300本目。現役では今月16日に達成したブルージェイズのスプリンガーに続く17人目の達成者となった。大谷は...

第108回全国高校野球選手権山梨大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、甲府市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 山梨は3季連続甲子園に出場中の山梨学院が、1歩リードする。「超高校級」菰田陽生投手(3年)を中心にチームは、県内21連勝中と圧倒。春県準Vの東海大甲府、日本航空、駿台甲府の私学勢が対抗馬となるが、秋県準Vの甲府工や日川などの公立勢も注目だ...

第108回全国高校野球選手権青森大会(7月7日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、青森市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 青森の優勝争いは2校が、他をリードする。選抜8強の八戸学院光星は、甲子園初の「大谷ルール」適用となったエース北口晃大投手(3年)がけん引。春県Vと東北大会4強の青森山田が対抗。昨夏県Vの弘前学院聖愛、昨秋の県準Vの八戸工大一などが続く。 ...

第108回全国高校野球選手権山梨大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、甲府市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 山梨学院はライバル校からの挑戦を真っ向から受ける。投打二刀流を極める主将の菰田陽生投手(3年)は「本当に一戦一戦大事に臨んでいって、まずは甲子園出場、そして最終的に日本一を目標に頑張りたい」と誓った。チームの中でカギになる選手を問われ「去...

第108回全国高校野球選手権山梨大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、甲府市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 帝京三が現校名で臨む最後の夏に初の甲子園出場を目指す。来年度より校名が「帝京青峰」となる。主将の小川龍也外野手(3年)は「初出場というのは悲願ですし、甲子園に学校の名を残したい」と語った。互いに順調に勝ち進めば、準決勝で山梨学院と対戦が控...

ストップ・ザ・山梨学院-。県内のライバル校が、4季連続甲子園を狙う強豪撃破に名乗りを上げた。第108回全国高校野球選手権山梨大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、甲府市内で行われ、春の県準優勝の東海大甲府は9日に富士学苑と初戦を迎える。主将の田中楓真内野手(3年)は「どのチームにも勝って、甲子園に行きたい気持ちが今一番湧いてます」とみなぎらせた。 ...

<東都大学野球:東洋大-専大>◇1、2部入れ替え戦◇第3日◇25日◇神宮東都大学野球連盟は、25日に神宮球場で予定されていた1部、2部入れ替え戦の第3回戦は、悪天候のため中止すると発表した。26日に順延する。 試合予定は以下の通り。 6月26日 東洋大-専大 9時 神宮球場 なお、2部、3部入れ替え戦、3部、4部入れ替え戦については、振替日程が決定次第、連盟...

全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大(関西学生)が24日、キャンパスのある大阪・吹田市役所を訪れ、後藤圭二市長(69)に日本一を報告した。森内大奈主将(4年=福井工大福井)は「米沢(友翔投手)が先発して中原(海晴投手)が締める。守りの野球で日本一になることができました」と胸を張った。後藤市長は「関東の優勝が多かった。そういう意味でも価値が高い。追わ...

<東都大学野球:東洋大5-3専大>◇1、2部入れ替え戦◇2日目◇24日◇神宮1部6位の東洋大が、2部優勝の専大にサヨナラ勝利で雪辱し、1勝1敗とした。 1部に残る-。強い気持ちが勝利の一振りにつながった。同点で迎えた9回2死二塁。山内教輔外野手(3年=東海大相模)は「絶対に打ってやる」と打席に入った。ファウルで粘り、打席途中で「真っすぐに振り遅れていたので、...

<東都大学野球:専大9-1東洋大>◇1、2部入れ替え戦◇1回戦◇23日◇神宮2部優勝の専大が、2本塁打を含む12安打で、1部6位の東洋大を圧倒し、17年春以来の1部昇格に王手をかけた。 先発の梅沢翔大投手(2年=専大松戸)は力強い直球とカーブで緩急を使い5安打1失点で13奪三振で完投勝利。梅沢は「今日は攻める投球をイメージした」と、テンポのいい投球で打線に流...

<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日・台湾)に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿最終日は、午前中に紅白戦が行われた。 二刀流が期待される大商大・中山優月投手(3年=智弁学園)が3回から登板。1回2/3を投げ、打者8人に対して2安打2奪三振...