【広島】ドラフト1位・平川蓮は「80点ぐらいですかね」存在感示して初の春季キャンプ打ち上げ

広島ドラフト1位の平川蓮外野手(21=仙台大)が25日、沖縄・春季キャンプを打ち上げた。 「ケガなく、1カ月が追われたのでホッとしています。自分の存在感を出そうというテーマでやっていたので、そこはよかったかなと思います。(得点は)80点ぐらいですかね」。初めてのキャンプで本領を発揮。手応えも十分だ。 日に日に成長している。新しい環境、プロのレベルに戸惑うこと...

広島ドラフト1位の平川蓮外野手(21=仙台大)が25日、沖縄・春季キャンプを打ち上げた。 「ケガなく、1カ月が追われたのでホッとしています。自分の存在感を出そうというテーマでやっていたので、そこはよかったかなと思います。(得点は)80点ぐらいですかね」。初めてのキャンプで本領を発揮。手応えも十分だ。 日に日に成長している。新しい環境、プロのレベルに戸惑うこと...

阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22=創価大)が25日、沖縄県うるま市の具志川キャンプで打ち上げ日を迎えた。 1月に右脚を肉離れ。1カ月でリハビリ組を脱することはなかったが、屋外でのフリー打撃でほぼフルスイングするなど、全体練習への復帰や実戦デビューも近いと思わせる動きを見せた。 平田勝男2軍監督(66)は「ちょうどいいんじゃない? やりたくてうずうずし...

阪神は25日、沖縄の2拠点で行ってきたキャンプを同時に打ち上げた。 若手が中心の具志川キャンプでは室内練習場内で手締めが行われた。 音頭をとった栄枝裕貴捕手(27)はうるま市関係者らに感謝を述べ「天候にも恵まれ、没頭というテーマのもと、練習に打ち込むことができました。選手の皆さん、開幕まで1カ月、ここ具志川で鍛えた技術にさらに磨きをかけ、全国のタイガースファ...

広島の新外国人フレディ・ターノック投手(27=マーリンズ傘下3A)が25日、ブルペンで36球を投げた。沖縄・春季キャンプの最終日、ブルペンで投げたのはターノックだけ。「非常によかったと思います。全球種、いい感じで投げられましたし、体の状態もいいです。本当に1日1日を大切に楽しくやってこられました。日本に来たという決断は間違っていなかったと思います」。納得の投...

侍ジャパン藤平尚真投手(27)が、自身のインスタグラムでアドバイザーを務めたダルビッシュ有投手(39)への感謝の思いとともに、24日に打ち上げた宮崎強化合宿での学びなどを記した。 藤平は、ダルビッシュから助言を受ける姿や自身のブルペン投球中にダルビッシュが視線を送る写真を投稿。「たくさんのことを学びました。そして、野球少年に戻ったような気持ちでもう一度、野球...


終日動けるという意味では24日がラストとなった宜野座キャンプ。その午後1時40分だ。木浪聖也と、内野守備走塁コーチ・田中秀太が2人でサブグラウンドへ。木浪が遊撃の位置につくとノックが始まった。激しいものではないけれど、秀太はジワリジワリと転がす。腰を落とし、グラブを地面につけるようにして木浪は処理していく。 アドバイスもあり、続けているうちに2人だけの練習は...

<オープン戦:日本ハム5-2阪神>◇23日◇沖縄・名護やはりスターである。いつ会ってもオーラが違う。日本ハムの指揮官・新庄剛志だ。名護の日本ハム戦は阪神の完敗。ファイターズ担当記者の取材が終わった後、あいさつだけと思って新庄に「監督、お疲れさま」と声をかける。 「あっ! どうも! 久しぶりです!」。相変わらずの笑顔と物腰。こちらも妙にうれしくなる。これが新庄...

<WBC壮行試合:日本0-4ソフトバンク>◇23日◇サンマリン宮崎WBC壮行試合2戦目は、ソフトバンクに完敗。結果よりも内容が大事な試合で、勝敗に意味はない。むしろ前日22日の壮行試合で大勝し、楽勝続きになるより良かったと思っている。ただ、今後に向けて気になる不安点が見受けられた。 今大会で連覇を狙う日本にとって、真っ先に上がる懸念材料は「ピッチクロック」だ...
3月に行われる第6回WBCに出場する全20チームの代表メンバー600人が5日(日本時間6日)、発表された。 【イラスト】2026年WBC組み合わせ 1次ラウンドA組 【プエルトリコ】 WBCプエルトリコ代表 【キューバ】 WBCキューバ代表 キューバ代表デスパイネ(2024年11月17日撮影) 【カナダ】 WBCカナダ代表 【パナマ】 WBCパナマ代表 【...

ブレーブスは24日(日本時間25日)、ローカルエリアでの試合中継を放送する球団独自のプラットフォーム「ブレーブスビジョン」を今季からスタートすると発表した。試合前後の番組を含めて140試合以上を制作、放送する。 MLBでは今オフ、ローカル放映権を巡って大きな動きがあった。複数球団のローカル中継を担当していたファンデュエル・スポーツを所有するメイン・ストリート...

<オープン戦:カブス-パドレス>◇24日(日本時間25日)◇アリゾナ州メサMLB Japan公式Xから 【 #カブス 】#今永昇太 オープン戦初登板! パドレス打線に対し2回無失点、1奪三振をマークしました? ?空振り三振を奪った最後の球が94.1マイル(151.4キロ)で今日の最速。2月の実戦初登板ながら、速球は軒並み93マイル以上を記録しました#日本人選...
ホワイトソックスの村上宗隆はオープン戦には出場せず、軽めのメニューで調整した。一塁でノックを受けると、フリー打撃ではマシンを相手に低くて強い当たりを連発。スイングに鋭さを増した終盤に逆方向の左越えへと柵越えを放った。 練習の合間に談笑するなど、チームにも溶け込んできた様子。25日のレッズ戦には出場する見込み。(グレンデール共同)

アストロズの今井達也はブルペンで21球を投げた。オープン戦初登板は26日のメッツ戦に決まり「いつも通りというか、日本でやってきたことをそのままやるだけ。新しいことをしようというのは特にない」と落ち着いた口調だった。 投球練習ではスライダーなど変化球を織り交ぜ、入念にフォームを確認した。プレートに立つ位置も試行錯誤しており「感覚的にどこに立つのが一番いいか常日...
第98回選抜高校野球大会の出場32校完全データ。日刊スポーツの特A評価は山梨学院(山梨)九州国際大付(福岡)の2校。大会は3月19日、甲子園球場で開幕する。 北海道1校・東北3校 【イラスト】北海道・東北のセンバツ出場校 関東・東京6校 【イラスト】関東・東京のセンバツ出場校 東海3校・北信越2校 【イラスト】東海・北信越のセンバツ出場校 近畿6...

PL学園(大阪)を春夏合計6度の優勝に導き、甲子園通算58勝を納めた名将、中村順司さん(79)が22日、第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)に出場する佐野日大(栃木)のグラウンドを訪れ熱血指導した。 朝9時、ミーティングから始まった。甲子園球場の太陽の位置、角度、風の向き。甲子園で戦う上での心構えに選手37人が熱心に耳を傾けた。グラウンドでも積...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 明大(東京6大学) 【投手】 及川翔伍(二松学舎大付) 長井孝誠(日本航空石川) 堀田昂佑(広陵) 渡辺颯人(智弁和歌山) 行梅直哉(高松商) 山岡純平(報徳学園) 【捕手】 吉﨑創史(武相) 岡部純陽(中京大中京) 【内野手】 石田陽人(浦和学院) 秋山潤琉(健大高崎) 為永皓(横浜=U18高校日本代表) ...

センバツ連覇を狙う横浜(神奈川)が21日、横浜市の同校グラウンドで紅白戦を行った。プロ注目の最速154キロ右腕・織田翔希投手(2年)が先発した。 小野舜友主将(2年)、池田聖摩内野手(2年)ら、主力選手が並ぶ打線と対峙(たいじ)した。最速は147キロも、味方の失策から安打を許し3回1安打2失点。「今日は球が上ずっていた。納得のいく投球ではなかった」。変化球で...

日本高野連は20日、大阪市内で第7回理事会を開催し、今夏の第108回全国高校野球選手権は9イニング制で実施すると発表した。 7イニング制等高校野球の諸課題検討会議からは、選手権大会については「可及的速やかに7イニング制導入が望ましい」と最終報告を受けていたが、検討会議の報告書の経緯や意図が現場に十分に伝わっていないと判断。今年の選手たちのことを考えると、この...

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

<社会人野球・新人選手紹介:前編>社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。前編は2年ぶりの全国大会出場を目指す日本製紙石巻(宮城)。東北福祉大で日本一を経験した仲宗根皐内野手(22)を始め、甲斐一馬投手(22=桐蔭横浜大)斎藤優羽投手(22=創価大)伊藤巧将捕手(22=中央学院大)吉岡尚樹内野手(22=石巻専大)川上拓巳外野手(23=筑波大)の6人が加入した...