【巨人】先発陣にまたしてもアクシデント 井上温大2日DeNA戦回避「体調不良」橋上監督代行

<巨人-DeNA>◇1日◇東京ドーム巨人先発陣にまたしてもアクシデントが発生した。井上温大投手(25)が2日DeNA戦を回避することが決まった。橋上監督代行は「体調不良になりましたので急きょ西舘投手が明日先発になりました」と説明。予定していた2日のDeNA戦は西舘勇陽投手(24)に変更となった。 井上は今季ここまでチームトップの10勝を挙げ、先発陣をけん引し...

<巨人-DeNA>◇1日◇東京ドーム巨人先発陣にまたしてもアクシデントが発生した。井上温大投手(25)が2日DeNA戦を回避することが決まった。橋上監督代行は「体調不良になりましたので急きょ西舘投手が明日先発になりました」と説明。予定していた2日のDeNA戦は西舘勇陽投手(24)に変更となった。 井上は今季ここまでチームトップの10勝を挙げ、先発陣をけん引し...

西武は8月30日に引退試合を終えた栗山巧外野手(42)の初のパーソナルブック「Thanks a Million!」が主婦と生活社から10月30日に発売されることを1日、発表した。 引退する栗山から「ファンへのたくさんの“ありがとう”を伝える=Thanks a Million!」ということをメインテーマとしたパーソナルブックで、雑誌「JUNON」編集部が監修。...

オイシックスは1日、12月26日から神宮、ジャイアンツタウンスタジアムで開催される「NPBジュニアトーナメントKONAMI CUP2026」に出場する、オイシックスジュニアチームのスタッフと選手16人を発表した。今年は北信越4県から過去最多となる140人の応募が集まり、最終的に新潟、富山、福井の3県から16人が選出された。 ▽メンバーは以下の通り。 監督=山...

<ファーム・リーグ交流戦:中日-ソフトバンク>◇1日◇ナゴヤ球場中日村松開人内野手(25)が右肩甲骨骨折のケガから実戦復帰し、約2週間半ぶりとなる対外試合に出場した。 「2番遊撃」で先発出場し、5回まで出場した。「村松」の名前がコールされると、観客の温かい拍手に包まれた。 第1打席の初回1死は初球を遊ゴロ、第2打席は空振り三振に倒れた。5回終了後、村松から津...

元日本ハムの杉谷拳士氏(35)が1日、自身のインスタグラムを更新。レッドソックス吉田正尚外野手(33)と対面したことを報告した。 杉谷氏は吉田との2ショット写真とともに「ボストンで吉田正尚選手にお会いしました。世界最高峰の舞台、MLB。結果を求められ続けながら戦うことが、どれだけ大変なことなのか。環境も文化も言葉も違う中で、自分と向き合い、準備を怠らず、毎日...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。引退試合を終えた西武栗山巧外野手(42)を語る。 ◇ ◇ ◇ 西武栗山が30日の楽天戦で引退試合を終えた。元チームメートの岸と対戦し、プロ入り以来25年一緒の中村剛と最後もともにプレーした。見る人の心に残...

「心配」が減ったと言っていいだろうか。「ビッグマッチ」と位置づけた3連戦で阪神は巨人を相手に3連勝を決めた。決勝点が近本光司の「センターゴロ」というのもしぶい。森下翔太、佐藤輝明がノーアーチでの3連勝でもあった。 「心配」と言ったのは甲子園での巨人戦のことだ。今季ここまで東京ドームでは相手を圧倒してきた阪神。スイープも2度あり、実に10勝2敗だ。それに比べて...

阪神は巨人に3タテを食らわせて、これでカード7連勝になった。この3連戦のスコアは「4-1」「4-1」「3-1」だったが、両チームには点差以上に実力差を感じた。 逆に同じチームにこれだけ負けてしまうのは、巨人らしくなかった。特に阪神先発・才木には、またしても封じ込まれた。6回5安打で投げ切られて得点できなかった。 巨人は才木のフォークにてこずっている傾向にある...

<アストロズ6-3ホワイトソックス>◇8月31日(日本時間9月1日)◇ダイキンパーク敵地でのアストロズ戦に「2番一塁」で出場したホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、2打数無安打と3試合連続無安打ながらも、3四球を選んだ。 ア軍先発は、ヤクルト時代の同僚右腕ランバー。対戦結果は、右飛と四球、押し出しの四球。救援右腕に代わった6回にも、フルカウントから四球...

<カブス17-3ブルワーズ>◇8月31日(日本時間9月1日)◇リグリーフィールドカブスが公式インスタグラムを更新。ESPNとの共同投稿で球団新記録となる1試合9本塁打と、ナ・リーグ新記録となるチーム月間62本塁打の偉業を祝福した。 カブス公式は、PCAことピート・クローアームストロング外野手(24)の画像とともに「シカゴはブルワーズ戦で球団記録となる9本塁打...

ドジャースのマックス・マンシー内野手(36)の妻ケリー夫人が8月31日(日本時間9月1日)、自身のインスタグラムのストーリーズを更新した。 ケリー夫人は長女ソフィアちゃん、長男ワイアット君、今年1月に誕生した次女メイシーちゃんがプールで楽しむ写真を公開した。 夫のマンシーは、今季ここまで126試合に出場。打率2割5分1厘、26本塁打、68打点、OPS.841...

<アストロズ6-3ホワイトソックス>◇8月31日(日本時間9月1日)◇ダイキンパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「2番一塁」で出場し、2打数無安打3四球1打点だった。これで直近12試合で本塁打なしも「NHKBS」で解説を務めた小早川毅彦氏は「スイングも力強かった。9月またホームランが立て続けに出るんじゃないかなと感じました」と復調に期待した。 第...

<カブス17-3ブルワーズ>◇8月31日(日本時間9月1日)◇リグリーフィールドカブスが一発攻勢で同地区1位のブルワーズを圧倒し、メジャー史上2番目の記録を達成した。 1回に4番テーラーが11号2ラン、5番ホーナーが8号ソロを放つと、3番ブレグマンが2回に21号2ラン、4回に22号ソロ、8回に23号ソロの3本塁打と大暴れ。鈴木誠也も4回に24号ソロを放ち、7...

侍ジャパンが9月1日までに公式インスタグラムを更新。第14回U18アジア選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表が、野球普及振興活動の一環として8月31日に東京都内の「YMCAキャナルコート保育園」を訪問した際の写真を公開した。 選手たちは、一緒にダンスを踊ったり、投手と野手に分かれて、野球の指導を行うなどして園児と交流した。侍ジャパン公式は最速1...

侍ジャパンU18日本代表は8月31日、9月7~13日に台湾で開催される「第14回BFAU18アジア選手権」に向けて練習を行った。シートノックやケース打撃など約3時間、汗を流した。 内野手として選出された福島陽奈汰(ひなた)内野手(3年=東海大熊本星翔)は、代表合流後初となるブルペン投球を行った。本職は遊撃手ながら、二塁、三塁に加え、投手も兼任する。最速147...

第14回U18アジア選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表は31日、野球普及振興活動の一環として東京都内の「YMCAキャナルコート保育園」を訪問。約1時間、園児たちと触れ合った。 選手たちは、園児たちと一緒にダンスを踊ったり、投手、野手に分かれ、野球の指導も行った。最速157キロ右腕、横浜の織田翔希投手(3年)は、同校でも幼稚園訪問などを行ってお...

今秋のリーグ戦を最後に任期満了で退任する東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、都内で会見に臨み、退任発表後初めて自らの口で思いを述べた。 質疑応答で一番の思い出を聞かれると、25年春季リーグまでの3連覇を挙げ「なかなかできることじゃないので。3連覇を決めた優勝決定戦もそれなりに思い出がありますけど、個人的にはやっぱり樹のノーヒットノーランですか...

<秋季高校野球宮城県大会各地区予選>◇30日◇南部地区1次予選4回戦、同2次予選2回戦ほか◇名取市民球場ほか昨秋東北大会初出場を果たした名取北が、柴田に7-0の7回コールドで快勝し、県大会シード権を獲得した。1番高橋尚埜外野手(2年)が7回に2点適時打を放ち試合を決めた。宮城農は仙台西を9-2の8回コールドで下し、2年連続の県大会進出を決めた。 ◇ ...

東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、今秋リーグ戦終了後の任期満了に伴う退任会見を都内の大隈会館で行った。 19年1月に第20代監督に就任し、20年秋の初優勝を皮切りに、24年春から25年春にかけて3連覇を達成した。プロへは楽天早川、西武蛭間、巨人田和ら多くの選手を送り出すなど「常勝ワセダ」を復活させた。8年16シーズンを振り返り「ある程度のと...

都市対抗野球◇第6日◇31日◇東京ドーム◇1回戦◇3試合ホンダ熊本(大津町)が延長11回タイブレークの末に7-5で鷺宮製作所(東京都)を破り、3年ぶりの初戦突破を決めた。 西部ガスから補強選手の村田健投手(32=東農大)が抑えに回り3回2/3を無失点に封じ、熊本地震の影響を受ける地元に勝利を呼び込んだ。都市対抗10年連続出場のベテランは「今までにないぐらいの...

今秋のリーグ戦を最後に任期満了で退任する東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、都内で会見に臨み、退任発表後初めて自らの口で思いを述べた。 自身も芝浦工大柏から2浪をへて早大野球部へ入った。質疑応答では、早大の学生新聞の生徒から「早稲田を一言で表すと」と問われ「難しいですね。早稲田を意識して早稲田を目指してっていうのが高校1年、そのぐらいから始ま...

今秋のリーグ戦を最後に任期満了で退任する東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、都内で会見に臨み、退任発表後初めて自らの口で思いを述べた。 質疑応答で退任後の活動について聞かれると「基本的にはずっと野球をしてきてますので、野球で飯を食ってきたわけですから。野球以外のことで飯を食おうという気持ちはさらさらないので」と語った。 現時点での次なる構想は...

今秋のリーグ戦を最後に任期満了で退任する東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、都内で会見に臨み、退任発表後初めて自らの口で思いを述べた。 質疑応答では自身の学生時代の今の学生の比較についても語った。ネット社会となり、さまざまな情報が手に入る今の学生の方が「はるかに学ぶということはできている」としつつ、「(自身の)当時と比べて足りないのは我慢強さ...