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【DeNA】速球抜け…藤浪晋太郎「まっすぐの感触良くなかった」4回途中5安打2四球4失点

DeNA対広島 DeNA先発の藤浪(撮影・野上伸悟)

<オープン戦:DeNA4-6広島>◇11日◇横浜先発ローテ入りを狙うDeNA藤浪晋太郎投手(31)が課題を残した。左打者を並べた広島に3回2/3、80球、5安打、3三振、2四球で4失点。カットボールの制球はまずまずも、最速151キロの速球は抜けることが多く、リズムがいいと言えなかった。「まっすぐの感触が良くなかった。球速のアベレージも151キロは欲しい」と反...

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【広島】ドラ3勝田成「自分としても収穫」“技あり”オープン戦1号 2度目猛打賞でアピール

DeNA対広島 6回表広島1死一塁、右越え2点本塁打を放つ勝田(撮影・野上伸悟)

<オープン戦:DeNA4-6広島>◇11日◇横浜広島ドラフト3位の勝田成内野手(22=近大)が、オープン戦1号を放った。6回1死一塁からDeNA伊勢の内角に食い込む変化球に、うまく腕をたたんでバットを振り抜いた。右翼方向へ上がった打球はそのままポール際に着弾。「あのインコースをきれいに回れたのは、自分としても収穫だった」。5戦連続無安打からオープン戦2度目の...

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【広島】初の開幕投手に決まった床田寛樹「緊張は絶対すると思うんですけど…」

DeNA対広島 広島先発の床田(撮影・野上伸悟)

広島の開幕投手は、床田寛樹投手(31)に決まった。DeNAとのオープン戦に先発し、5回7安打2失点(自責1)。今年最多69球を投げ終えた5回裏終了後、三塁側ベンチで新井貴浩監督(49)から直接告げられた。10年目で初の大役にも「やったことがないので分からない。緊張は絶対すると思うんですけど、まずは開幕に向けていい調整ができれば」と冷静に受け止めた。 森下暢仁...

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【日本ハム】右肘痛で離脱の清宮幸太郎が実戦復帰 1軍でのチェックは「考えてない」新庄監督

日本ハム清宮幸太郎(2026年2月6日撮影)

右肘を痛め離脱していた日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が鎌ケ谷で行われた春季教育リーグ、オイシックス戦で実戦復帰した。 「2番・DH」でスタメン出場し、第1打席は二ゴロ、2打席目は見逃し三振に倒れ、交代した。新庄監督は「感覚もなくなってきているだろうし、張りも出る。7、8試合は見ないと」。今後も2軍の打席で確認していく方向で、現時点で1軍でのチェックは「考え...

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【中日】東日本大震災から15年 中日、ヤクルトナインが試合前に黙とう

中日対ヤクルト 試合前、東日本大震災の犠牲になられた方々に対し哀悼の意を表し黙とうする中日ナイン(撮影・森本幸一)

<オープン戦:中日-ヤクルト>◇11日◇バンテリンドーム東日本大震災の発生から15年となったこの日、ナイターでのヤクルト戦を前に、中日ナインとヤクルトナインはベンチ前に整列。午後5時54分から1分間、黙とうをささげた。 中日対ヤクルト 試合前、東日本大震災の犠牲になられた方々に対し哀悼の意を表し黙とうするヤクルトナイン(撮影・森本幸一)

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コラム

【里崎智也】近藤健介を使うのも正義、佐藤輝明を使うのも正義 井端監督どう決断
評論家コラム

【岩田稔】阪神中川勇斗は開幕左翼スタメンへ右犠飛、二直ともに意図感じた 使いたくなる内容

阪神対西武 1回裏阪神無死一、三塁、中川は右犠飛を放つ(撮影・西尾就之)

<オープン戦:阪神4-1西武>◇11日◇甲子園阪神の中川選手は「本当に開幕左翼スタメンもあるぞ」と感じるぐらい、内容の濃い打席が続いています。この日の1打席目は1回無死一、三塁から右犠飛。1ボール2ストライクと追い込まれながら、下手投げ右腕・与座投手の内角低め直球をおっつけて打ち上げました。やみくもに引っ張るのではなく、最低限でも犠飛、あわよくば一塁走者を三...

野球の国から

【WBC】チェコ、野球で世界を学ぶ 3・11の意味…ハジム監督が戦争や革命、天災に思いはせる

<WBC2026 戦いを終えて>日本で行われたWBCの1次ラウンドC組が終了した。大会は第6回を迎え、国際色が豊かになると同時に、野球が社会と不可分ではないという現実も示した。チェコのパベル・ハジム監督(54)は大会中、戦争や革命、天災にも思いをはせた。欧州の中央部に位置する国の指揮官が、東日本大震災が起きた3月11日の意味を知る。両国の交流を紹介する。 在...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】ケインの盗塁が持つ意味 若手はチャレンジだ

阪神対西武 8回裏阪神1死一塁、二盗に成功する福島(撮影・上田博志)

意味ある決断にしてほしい。そんな気がするのは福島圭音が8回に決めたオープン戦初盗塁だ。決勝打で甲子園を盛り上げた西純矢の代走で出場するとウィンゲンターが次打者・元山飛優へ投じた1球目でスタート。二塁へ頭から滑り込み、セーフとなった。 サインかどうかはともかく、1球で盗塁を決めたのは事実。思い切りの良い走りっぷりにいいものを感じたので「ズバッといったね」と話し...

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MLBニュース

佐々木朗希4回9K0封、初回から7者連続三振 最速161キロ「まず野球を」3・11に決意

ドジャース佐々木(2026年2月)

ドジャース佐々木朗希投手(24)がホワイトソックスのマイナー相手に先発登板し、4回を投げ9三振を奪って1安打無失点と好投した。初回無死から7者連続三振と圧倒。4回2死からは右打者の外角低めに直球を決めて見逃し三振に仕留め「フォークを張っている中、しっかり捕手の構えたところに直球をいけた」と振り返った。最速は100マイル(約161キロ)ほどで、平均でも99マイ...

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ロバーツ監督「入らないという世界は考えられない」佐々木朗希の開幕ローテ入りを改めて明言

ドジャース佐々木(2026年2月)

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(51)は10日(日本時間11日)、佐々木朗希投手(24)を開幕先発ローテ入りすることを改めて明言した。 佐々木はこの日、ホワイトソックス相手のマイナー戦に先発登板し、4回を投げ9三振を奪って1安打無失点と好投した。 ロバーツ監督は地元中継局「スポーツネットLA」など現地メディアの取材に、彼が先発ローテに入るまでまだ時間が必要...

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パドレス松井裕樹がブルペンで投球練習 左脚を痛めWBC出場を辞退してから復帰に向け徐々に前進

パドレス松井裕樹(2025年撮影)

左脚を痛めWBC出場を辞退したパドレス松井裕樹投手(30)が10日(日本時間11日)、ブルペンで投球練習を行った。 スポーツ・イラストレイテッド電子版によると、クレイグ・スタメン監督は「いつ復帰できるか、具体的な今は日程は分からない。リハビリは進んでおり、ブルペンで投げている。あとどれくらいブルペンで投げる必要があるかを見極め、その後に打者相手に投げ、そして...

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佐々木朗希がマイナー戦で好投「全力に近い形で投げた中で構えたところにいっていた」/一問一答

ドジャース佐々木(2026年2月)

ドジャース佐々木朗希投手(24)が10日(日本時間11日)、ホワイトソックス相手のマイナー戦に先発登板し、4回を投げ9三振を奪って1安打無失点と好投した。 試合後は地元中継テレビ局「スポーツネットLA」などの囲みで取材に応じた。一問一答は以下の通り。 -前回登板で上半身の調整をしたが今回は 「今日もそれを意識して継続しつつ、少し加えるものはありましたけど、基...

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佐々木朗希「震災への思いは変わらない」「地元の存在がより特別なものに」静かに語る

ドジャース佐々木(2026年2月)

津波で自宅が流され、父と祖父母を亡くした東日本大震災から15年。岩手県陸前高田市出身の米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手(24)は10日(日本時間11日)、「震災に対して思うことは毎年、そこまで大きくは変わらない。今までと同じように思っている」と静かに胸中を語った。 岩手・大船渡高からドラフト1位で2020年にプロ野球ロッテ入りし、22年に史上最年少で完...

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高校野球ニュース

元巨人二岡智宏氏Jr.米大学で野球継続へ 青山学院・二岡択実「侍ジャパンになるような選手に」

米国内の大学で野球継続を目指す青山学院の二岡

社会人野球ジェイプロジェクト二岡智宏監督(49)を父に持つ青山学院(東京)の二岡択実投手(3年)が10日、同校で行われた卒業式に出席した。 中等部を含めた6年間通った学びやに別れを告げ「良い時も悪い時も楽しく生活できましたし、右肘を手術した高2の辛い時とか(高校2年のクラスの)209、(高校3年のクラスの)309のクラスメートたちがみんな僕のことを支えてくれ...

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明秀学園日立の台湾人留学生、元野球部卒業生に吉報 創立以来初の東大合格者に 学校HPで報告

明秀学園日立のホームページには創立以来初となる東大合格を勝ち取った李の快挙が報告されていた

昨夏甲子園出場の明秀学園日立(茨城)が10日、ホームページを更新し、在学中に4番を務めた李玟勳(り・ぶんしゅん)内野手(20)が東大に合格したことを報告した。 「夢を諦めなかった野球部OB・李玟勳さん、一年越しのリベンジ」と題し、「この躍進の象徴として、素晴らしいニュースが飛び込んできました。昨年度卒業生の李玟勳さん(野球部所属)が、最難関・東京大学理科二類...

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【高校野球】和歌山南陵・甲斐三樹彦理事長が逝去「活動が止まることは故人に反する」/発表全文

和歌山南陵の公式インスタグラムより

和歌山南陵の公式インスタグラムは10日、理事長兼校長の甲斐三樹彦氏が逝去したことを発表した。「理事長・校長の甲斐三樹彦の逝去のおしらせ」と題した投稿文は、下記の通り。 「3月9日、当学園の理事長であり、本校校長の甲斐三樹彦が逝去したことをご報告いたします。 故人は、生涯を通じて人を愛し、誰よりも学校を愛し、入学式や在校生の卒業式を心待ちにしておりました。教職...

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大阪桐蔭の西武中村剛也の長男・勇斗、2点適時打「1本出たのは良かった」練習試合で5番三塁

関西学院対大阪桐蔭 大阪桐蔭の中村が2点適時二塁打を放つ(撮影・林亮佑)

<練習試合:大阪桐蔭-関西学院>◇8日◇関学大第3フィールド野球場今春センバツに出場する大阪桐蔭が練習試合を公開した。西武中村剛也内野手(42)の長男・勇斗内野手(2年)が適時打を放ち、持ち前の打撃で結果を出した。 関西学院(兵庫)と2試合行う練習試合の第1試合に「5番三塁」で先発出場。2-2の2死一、二塁から打席が回り、左中間への2点適時二塁打を放った。 ...

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【高校野球】ドラフト候補の横浜・織田翔希3回完全投球 6球団スカウトの前でDH対策問題なし

帝京三-横浜 練習試合 3番手で登板し、3回を無安打無失点に抑えた横浜の織田(撮影・保坂淑子)

高校野球の練習試合が7日に解禁され、19日に開幕するセンバツ(甲子園)で初導入されるDH制も取り入れながら、出場校が腕を磨いた。史上4校目の連覇を狙う横浜(神奈川)は、帝京三(山梨)に14-0で快勝。今秋ドラフト候補の織田翔希投手(3年)は3回を投げ、相手のDH打線を最速152キロの真っすぐで押しながら無安打5奪三振の完全投球を見せた。帝京(東京)は東海大望...

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大学・社会人野球ニュース

【社会人野球】パナソニック新人の福島孔聖6回1失点で勝利貢献「どんどんトライしていきたい」

茨城日産対パナソニック 先発したパナソニック・福島(撮影・柴田隆二)

社会人野球の今季初の公式戦となる第80回JABA東京大会が8日、神奈川・等々力球場で行われ、今季限りで休部するパナソニックが今季初の公式戦に臨んだ。 大商大から今季加入し福島孔聖投手(22)が先発し、2回に先制ソロ本塁打を浴びるも最少失点で試合を作った。毎回の8奪三振を挙げる活躍で6回1失点で勝利に導き「社会人は少し甘く入ると打たれることを改めて痛感した。次...

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東京6大学3冠王はダテじゃない 明治安田生命ルーキー山形球道、公式戦デビューで2安打

明治安田対JFE西日本 1回表明治安田無死、山形は右翼線に二塁打を放つ(撮影・柴田隆二)

<JABA東京大会:JFE西日本10-1明治安田生命>◇8日◇予選リーグ◇神奈川・等々力球場東京6大学野球リーグ3冠王はダテじゃない。立大から明治安田生命に進んだルーキー山形球道外野手(22)が、公式戦デビューから存在感を放った。 「1番DH」でスタメン出場し、初回先頭での右翼への二塁打を含む2安打。チームは7回コールド負けを喫したが、打線の切り込み役として...

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日本製紙石巻・坂口雅哉、満塁弾に手応え ひと冬越えて“打てる捕手″へ JABA東京大会

ガッツポーズする日本製紙石巻・坂口(撮影・木村有優)

<JABA東京大会:日本製紙石巻6-9セガサミー>◇7日◇第1日◇等々力球場ほか酸いも甘いも知る男が覚悟をにじませた。第80回JABA東京大会に出場している日本製紙石巻(宮城)が、セガサミー(東京)に6-9で敗れるも、坂口雅哉捕手(24=仙台大)から満塁弾が飛び出すなど、一時逆転に成功した。坂口は「冬からタイミングの取り方や重心の位置など一から見直してきたの...

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米国遠征中の早大野球部 カリフォルニア州立大ロングビーチ校と練習試合 8-7で接戦制す

ベンチで戦況を見つめる早大・小宮山監督(右から2人目)

創部125周年を迎え、米国遠征中の早大野球部が3日(日本時間4日)、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校と練習試合を行い、8-7で接戦を制した。先発の左腕・宮城誇南投手(3年=浦和学院)が5回まで無失点。4点リードの6回、2番手の小松龍一投手(1年=花巻東)が四死球から崩れ、7失点で逆転されたが、7回に徳丸快晴外野手(1年=大阪桐蔭)の適時打など打線がつなが...

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【東都大学野球】V7目指す青学大は4‣7開幕戦で亜大と対戦 春季リーグ日程発表

大学野球

東都大学野球連盟は3日、春季リーグ戦の日程を発表した。 4月7日の開幕戦は、現在6連覇中の青学大-亜大。国学院大-中大、東洋大-立正大の3試合が行われる。いずれも神宮球場で開催。 【第1週】 4月7日(火) 青学大-亜大 国学院大-中大 東洋大-立正大 4月8日(水) 亜大-青学大 中大-国学院大 立正大-東洋大 4月9、10日は第1週の予備日 【第2週】 ...

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