ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【巨人】高卒5年目の笹原操希がプロ初本塁打 通算27打席目で中日金丸から

中日対巨人2回表巨人2死、笹原操希は右越えソロ本塁打を放ちベンチ前でナインと笑顔を見せてタッチする(撮影・加藤哉)

<中日-巨人>◇5日◇バンテリンドーム巨人笹原操希外野手(22)がプロ初本塁打を放った。2回2死、中日金丸の直球を初球から振り抜いた。打球は右翼席へ飛び込む先制ソロ。通算27打席目での1発に笑みがこぼれた。 笹原は上田西から21年育成ドラフト4位で入団。昨季支配下登録されると、プロ初出場、初安打を記録していた。今季は再び育成で開幕を迎えたが、6月25日に支配...

関連するニュースを読む

【中日】3連投の守護神・松山晋也がベンチ外 疲労考慮か、代理守護神に注目

中日松山晋也(2026年7月撮影)

<中日-巨人>◇5日◇バンテリンドーム中日の守護神・松山晋也投手(26)が、ベンチ入りメンバーから外れた。2日の阪神戦(甲子園)から接戦を制して3連勝しており、その3試合すべてで登板して3セーブをマーク。疲労を考慮した措置とみられる。 井上一樹監督(54)は前日4日の試合後、今季初の3連投をこなした松山について「(使うことに迷いは)全然。彼は逆に4連投でも5...

関連するニュースを読む

【オリックス】京セラドーム大阪に鳥が舞い込み、ファンの視線をくぎづけ 

オリックス-西武が行われる京セラドーム大阪に舞い込んだ鳥

<オリックス-西武>◇5日◇京セラドーム大阪オリックス-西武14回戦が行われる試合前の京セラドーム大阪で、お客さまが舞い込んだ。 5階席ネット裏、記者席付近にやって来たのは1羽の、灰色と黒のもようの体をした鳥。優雅に迷い、ファンたちの視線をくぎづけにした。 ひと休みなのか放送席の前にとまると、後ろから忍び寄るスタッフの影。20秒近くかけてそろりそろりと近寄り...

関連するニュースを読む

【阪神】新加入左腕セベリーノは最速164キロだった 「102マイルの記憶」来日会見で明かす

阪神への入団を発表したアンダーソン・セベリーノ(撮影・宮崎幸一)

阪神に新加入したアンダーソン・セベリーノ投手(31)が5日、甲子園球場内で入団会見を行った。「とてもうれしい気持ち。貢献したいっていう気持ちがいっぱい」と球団旗の前で笑顔。持ち味を問われると「ストレートが武器だと思っている」と回答し、最速は「102マイルが最速の記憶」と明かした。 102マイルは約164キロ。1軍の外国人左腕では21年にエスコバー(DeNA)...

関連するニュースを読む

【中日】日本ハムからトレード加入の宮内春輝「ピンチを救ったり勝ちパターンで投げられるように」

中日対巨人 試合前、入団会見を行いポーズを決める中日宮内春輝(撮影・森本幸一)

日本ハムからトレードで中日に移籍した宮内春輝投手(30)が5日、バンテリンドームで入団会見に臨んだ。背番号は201。 支配下登録期限の7月31日までの支配下昇格を目指し、新天地での活躍を誓った。 育成右腕は「ドラゴンズさんがすごく熱心に僕を評価してくれていたというのを聞いていました。基本は中継ぎになると思うので、チームのピンチを救ったり、勝ちパターンを投げら...

関連するニュースを読む

コラム

【真弓明信】雨天中止多い阪神、後半戦厳しく 不調佐藤輝明は打ちにいきながらボール見極めを 
評論家コラム

【上原浩治】巨人は中日に連敗も収穫 竹丸和幸なぜ勝てないのか不思議な内容、大勢も復調の兆し

中日対巨人 中日戦に先発する巨人竹丸和幸(撮影・加藤哉)

<中日2-1巨人>◇4日◇バンテリンドーム最下位の中日を相手に2連敗した巨人。首位争いが熾烈(しれつ)なだけに、勝っておきたかった試合だが、収穫があった。4連敗中で、負け数が先行しているルーキーの竹丸と、失点する試合が多くなり、勝ち試合で投げなくなっている大勢に復調の兆しが見えた。 先発の竹丸だが、なぜ勝てていないのか不思議に思えるような内容だった。その根拠...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】佐藤輝明の復活なくして連覇なし

阪神対広島 7回裏阪神無死、佐藤輝明は一ゴロに倒れる(撮影・上山淳一)

<阪神1-5広島>◇3日◇甲子園今朝丸裕喜はいい。負け展開のロングマンというプロ・デビューだったが楽しませる投球を見せた。テンポもいいし、何というかマウンドでの立ち姿が決まる。地元・兵庫出身で背番号はレジェンド江夏豊の「28」。スターの気配だ。 前日に先発した下村海翔も小気味よかったし、将来を感じさせる投手を連日、見ることができたのはチームも、虎党にも収穫だ...

評論家コラム

【桧山進次郎】広島に連敗の阪神 打線低調で戦いぶりが淡泊 佐藤輝明も“カベ”直面か

<阪神1-5広島>◇3日◇甲子園 阪神の戦いぶりは“あっさり”として、どこか淡泊に見えた。敗れたからそう感じるのかもしれないが、この広島戦も淡々と負けてしまったという印象が強かった。 広島先発・森には、5回の前川の右越えソロ本塁打だけで、チーム2安打に抑え込まれた。今シーズン初対戦だが、森の好投というより、阪神打線のほうが空回りしている。 今、阪神の打撃は、...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

山本由伸が7回10K無失点快投で9勝目 大谷翔平は欠場 ドジャース3連勝/詳細

<ドジャース-パドレス>◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は今季5度目の欠場となった。前日二刀流で出場した試合で右上腕二頭筋に違和感が生じたため途中交代。症状は回復しており代打出場に備えたが出番なく終わった。この日球宴初選出が決まった山本由伸投手が9勝目を挙げた。7回を3安打無失点、10奪三振の快投を演じた。ドジャースはパドレス...

関連するニュースを読む

パドレスが泥沼の8連敗…ナ・リーグ西地区3位に後退し、首位ドジャースとのゲーム差15に

6回裏、ドジャースのフレディ・フリーマンに本塁打を浴びるパドレスのハート (AP)

<ドジャース3-0パドレス>◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアムパドレスが泥沼の8連敗を喫した。この日も打線がドジャース山本の前に沈黙。完封負けとなった。 両チーム無得点で迎えた3回のドジャースの攻撃。2番手のグリフィン・キャニング投手(30)が1死二、三塁からパヘスに先制の左前適時打を許した。6回にはカイル・ハート投手(33)がフリーマンに15号ソロ...

関連するニュースを読む

ドジャースがパドレス相手に3連勝 山本由伸は自己最多タイ10奪三振で9勝目、大谷翔平は欠場

パドレス戦で力投するドジャース山本(AP)

<ドジャース3-0パドレス>◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアムドジャースが快勝し、本拠地でのパドレス3連戦を3連勝で終えた。山本由伸投手(27)は7回100球で3安打無失点の好投で今季9勝目。メジャー自己最多タイとなる10三振を奪う快投を見せた。大谷翔平投手(31)は右上腕二頭筋の張りの影響で欠場した。 山本は直球と変化球ともに精度が抜群だった。パド...

関連するニュースを読む

カブス今永昇太、5回途中2失点で7敗目 カブスは完封負け

カージナルス戦の1回、力投するカブス今永昇太(AP)

<カブス0-3カージナルス>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールド試合は、悪天候のため、約1時間遅れで開始。 カブス今永昇太投手(32)は、4回2/3を4安打2失点3四球8奪三振で、7敗目(5勝)を喫した。 立ち上がりの初回、先頭打者に初球を左翼席へ運ばれ、先制された。1死後、四球を与えたが、3アウトすべてを三振で奪った。 2回は、7番ヌートバーを見逃し...

関連するニュースを読む

山本由伸が7回10K無失点の快投! ロバーツ監督と抱擁&フリーマンからお辞儀でたたえられる

パドレス戦で力投するドジャース山本(AP)

<ドジャース3-0パドレス>◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(27)が7回100球を投げて3安打無失点で降板した。メジャー自己最多タイとなる10三振を奪う快投。防御率は試合前の2・67から2・49に良化した。 直球と変化球ともに精度が抜群だった。パドレス打線を手玉に取って毎回の10奪三振。登板最終回となった7回には2死から7番...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】猛打賞で意地見せた昭和鉄道・森啓人、次なる舞台は消防士/東東京

打席に立つ昭和鉄道・森啓人(撮影・栗林真菜)

<高校野球東東京大会:東京成徳大高7-0昭和鉄道>◇5日◇2回戦◇大田スタジアム昭和鉄道は東京成徳大高に0-7で敗れ、3年生の夏を終えた。それでも主将の森啓人内野手(3年)は3安打を放ち猛打賞を記録。終盤にはマウンドにも上がり、最後までチームを支え抜いた。 前日の練習では思うような打撃ができず、不安を抱えて試合に臨んだ。それでも「不思議な力があったのかなと思...

関連するニュースを読む

【高校野球】3校連合の大島海洋国際・中山剛生に達成感 将来は海洋学知生かし漁師に!/東東京

将来は漁師になりたいという大島海洋国際の中山

<高校野球東東京大会:荒川工科・大島海洋国際・北豊島工科8-22立教池袋>◇5日◇1回戦◇神宮球場3校連合の一員として出場した大島海洋国際の中山剛生投手兼内野手(3年)は、達成感あふれる爽やかな笑みを浮かべ試合を終えた。5回コールド負けの大敗だったが、出場できたことに大きな意味がある。 およそ2カ月に1度、伊豆大島からフェリーで本島に行く時が唯一の練習機会だ...

関連するニュースを読む

【高校野球】東京成徳大高バッテリー躍動し初戦突破 夏目蓮央8回14K、木村太智3安打/東東京

完投した東京成徳大高・夏目蓮央(撮影・栗林真菜)

<高校野球東東京大会:東京成徳大高7-0昭和鉄道>◇5日◇2回戦◇大田スタジアム東京成徳大高が昭和鉄道を下し、初戦を白星で飾った。先発した夏目蓮央投手(2年)が8回3安打無失点、14奪三振の快投。木村太智捕手(3年)は好リードと猛打賞の活躍で試合を作った。 打線は2回に捕逸で先制。4回には木村の右前適時打で追加点を奪った。木村は4打数4出塁と打線を勢いづけ、...

関連するニュースを読む

【高校野球】春の九州王者エナジックスポーツが苦しみながら8強 7、8、9回で4点差逆転/沖縄

※写真はイメージ

<高校野球沖縄大会:エナジックスポーツ6-4美里工>◇5日◇3回戦◇コザしんきんスタジアム昨春のセンバツ出場校で、今春九州大会王者のエナジックスポーツが苦しみながら順々決勝進出を決めた。美里工戦で0-0の4回に1点を先制されると、5回に3点を追加された。打線も相手投手を打ちあぐね6回終了時点で0-4。だが7回に1点、8回2点を返し、迎えた9回に3点を奪って逆...

関連するニュースを読む

【高校野球】立教池袋、投打で圧倒5回コールド「1番負けず嫌い」な藤本監督が狙う16強/東東京

5回コールド勝ちを収めた立教池袋ナイン(撮影・平山連)

<高校野球東東京大会:立教池袋22-8荒川工科・大島海洋国際・北豊島工科>◇5日◇1回戦◇神宮球場立教池袋(東東京)が投打で圧倒し、5回コールドの大勝を収めた。 藤本勉監督(53)は「雨で試合が流れたりして、最後の練習試合ができたのが6月14日。ゲーム感はどうかなというところだった中で、とにかくボールをしっかり見て、しっかり振ることを目標でやってきました。打...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

東大が京大との定期戦「双青戦」逆転勝ち、堀部康平主将がMVP「勝ち切れたことが収穫」

東大球場で行われた東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」後にはグラウンドで両校の選手らが記念写真に加わった(撮影・平山連)

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

関連するニュースを読む

侍ジャパン大学日本代表が国際大会に向け直前合宿 渡部海主将「守り勝つのがチームの特徴」

練習の合間に話す青学大・渡部海主将(左)と亜大・前嶋藍(撮影・柴田隆二)

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

関連するニュースを読む

日本製紙石巻が大逆転で都市対抗切符 0-7の7回表に10得点のビックイニング 主将うれし涙

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決め、マウンドに集まる日本製紙石巻の選手ら(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

関連するニュースを読む

日本製紙石巻、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり都市対抗 ベテラン水野隼翔が攻守に輝き全国導く

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決めた日本製紙石巻(撮影・木村有優)

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

関連するニュースを読む

1年春新記録5本塁打で新人賞の立正大・高田庵冬「4年間で30本塁打」井口超え宣言/東都大学

東都大学野球 表彰式で新人賞を受賞した立正大の高田庵冬

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。