ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【阪神】総力戦でドロー…11回岩崎優、珍しド派手ガッツポーズ締め 12回は石井大智が3人斬り

阪神対巨人 12回から登板し無失点に抑えた阪神石井大智(撮影・上山淳一)

<阪神2-2巨人>◇1日◇甲子園「伝統の一戦」は総力戦となった。阪神は2-2で迎えた延長11回に岩崎優投手(35)が6番手で登板。走者を1人許したが、2死一塁から佐々木を129キロスライダーで空振り三振に仕留め、珍しくド派手なガッツポーズを決めた。 延長12回には石井大智投手(29)が7番手で登板。先頭打者の小林誠司捕手(37)を151キロのストレートで見逃...

関連するニュースを読む

【阪神】終電間に合うか…試合開始から4時間50分…オーロラビジョンに阪神甲子園駅の最終電車案内

阪神対巨人 最終電車の案内が出る甲子園球場(撮影・上田博志)

<阪神2-2巨人>◇1日◇甲子園試合開始から5時間に迫ろうとする午後10時50分、甲子園のオーロラビジョンに最終電車の発車時刻が案内された。 阪神電車の各沿線の奈良方面、三宮方面、梅田方面への普通・直通特急など最終電車発車時刻を表示。帰途につくファンの姿が見受けられたが、球場内にはまだまだ観客が多数残って声援を送り、スタンドは黄色く染まったままだった。 阪...

関連するニュースを読む

【日本ハム】下克上Vへ、4日と7日エスコンフィールドで「パーソルCSパ 直前特別試合」開催

日本ハム球団旗

<ロッテ1-3日本ハム>◇1日◇ZOZOマリン日本ハムは1日、CSファーストステージを控えた4日と7日の2日間、本拠地エスコンフィールドで「パーソルCSパ 直前特別試合」(午後1時開始)を開催すると発表した。チケットの販売は、2日正午から。詳細は球団公式サイトを参照。紅白戦のようにファイターズの選手が2チームに分かれ、実戦を見据えて戦う。売り上げの一部は「フ...

関連するニュースを読む

【巨人】逆転V遠のく…勝利まであと1死から同点 5時間超の死闘は延長12回ドロー、阪神M2

阪神対巨人 9回裏阪神2死二、三塁、ライデル・マルティネスは大山悠輔に同点適時打を浴びる(撮影・上田博志)

<阪神2-2巨人>◇1日◇甲子園巨人が勝利まであと1アウトから一転、土壇場で追いつかれた。延長12回、5時間超の死闘の末に引き分けに終わった。これでマジックは1減り、阪神のマジックは2となった。 土壇場で追いつかれた。1点リードの9回1死、守護神マルティネスが阪神中野に二塁打を浴びると、2死二、三塁から大山に同点適時打を浴びた。後続は断ったものの、試合は振り...

関連するニュースを読む

【阪神】延長12回死闘の決着はドロー 優勝マジック「2」で2ゲーム差キープ 最短Vは3日

阪神対巨人 9回裏阪神2死二、三塁、大山悠輔は中前適時打を放つ(撮影・上山淳一)

<阪神2-2巨人>◇1日◇甲子園延長12回の末、引き分けに終わった。優勝マジックは1つ減って「2」。2ゲーム差をキープし、最短優勝は3日になった。 初回、近本光司外野手(31)の先頭四球から無死満塁の絶好機をつくったが、佐藤輝明内野手(27)が見逃し三振、大山悠輔内野手(31)が併殺打に終わった。2回は無死一、三塁、3回も1死一、三塁のチャンスで無得点に終わ...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】攻守にミスも「挑戦的」と指揮官評価 虎党喜ぶ要素詰め合わせの試合展開で阪神勝利
評論家コラム

【真弓明信】大山悠輔の1発は1点以上の価値あった 主軸そろい踏みで巨人戦への準備はOK

<阪神5-0ヤクルト>◇30日◇甲子園8回に佐藤の2ランが飛び出し、クリーンアップがそろって打点を挙げた。最後は守護神の工藤が2三振で締めて、巨人戦への準備はOKだ。勢いのつく勝ち方になった。 阪神対ヤクルト 2回裏阪神1死、大山悠輔は左中間に先制本塁打を放つ(撮影・加藤哉) 最も大きかったのは、2回の大山の先制ソロだ。初回に近本がけん制死、中野が二塁を狙っ...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】いよいよ予断を許さない展開か 阪神は雨天中止

阪神対ヤクルト 室内でリラックスした表情をみせる阪神藤川球児監督(撮影・上山淳一)

この時期、どうしても思い出すのは闘将・星野仙一のことだ。03年、85年以来18年ぶりの優勝が間違いなかった状況で、我々、虎番キャップから「もう間違いないでしょ?」と言われたときに闘将が発した言葉が忘れられない。 「アホか! これで、もしまくられてみい(逆転されてみろ)。オレは、もう日本におられへんぞ。海外に逃げ出さなあかん」。半分冗談だったが、半分は本気の様...

評論家コラム

【大石大二郎】阪神、短期決戦へポイントは森下翔太 状況に応じたチーム打撃が得点につながる

阪神森下翔太(2026年9月撮影)

セ・リーグのペナントレースで阪神の優位は揺るぎないでしょう。シーズン残り7試合はその先のCSと日本シリーズも見据えて、どうやって得点、特に流れを左右する先取点を取るかが大事になると思います。 今季の阪神の負けパターンの一つは、打てずに負けることです。分かりやすいのは9月に喫した7連敗。得点は2、1、1、0、0、0、1でした。投手陣が打たれて負けたのではなく、...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

村上宗隆「顔面痛い」無安打もホワイトソックスはしたたかに敵地連勝 WCシリーズ突破 地区Sへ

地区シリーズ進出を決めシャンパンファイトするホワイトソックス村上(AP)

<ア・リーグ・ワイルドカードシリーズ:アストロズ3-7ホワイトソックス>◇第2戦◇9月30日(日本時間10月1日)◇ダイキンパーク【ヒューストン(米テキサス州)9月30日(日本時間10月1日)=四竈衛】ホワイトソックスがアストロズに連勝し、ワイルドカードシリーズを突破。地区シリーズ進出を決めた。「4番一塁」で出場した村上宗隆内野手(26)は5打数無安打ながら...

関連するニュースを読む

鈴木誠也がFAを語る「どういう動きで進んでいくのか…」契約最終年のシーズン終える/一問一答

パドレス戦の4回、中前打を放つカブス鈴木誠也(AP)

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:パドレス4-1カブス>◇第2戦◇9月30日(日本時間10月1日)◇ペトコパークカブスが敗退し、鈴木誠也外野手(32)が契約最終年のシーズンを終えた。ワールドシリーズ終了後のこのオフシーズンにはメジャー移籍後初めてFAとなる。 試合後は、シカゴの専門テレビ局「マーキースポーツネットワーク」など現地メディアの囲み取材に応じた...

関連するニュースを読む

今永昇太が3年間振り返る「あの紙は今も、大事に持ち歩いています」/一問一答

カブス今永昇太(ロイター)

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:パドレス4-1カブス>◇第2戦◇9月30日(日本時間10月1日)◇ペトコパークカブスが敗退し、今永昇太投手(33)がメジャー3年目のシーズンを終えた。ワイルドカードシリーズは出場登録メンバーに入ったが、登板機会がないまま終わった。 試合後は、シカゴの専門テレビ局「マーキースポーツネットワーク」など現地メディアの囲み取材に...

関連するニュースを読む

松井裕樹、シャンパンファイトで絶叫「おーう!」パドレスが鈴木誠也らのカブス破り地区S進出

地区シリーズ進出を決めたパドレス(AP)

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:パドレス4-1カブス>◇第2戦◇30日(日本時間10月1日)◇ペトコパーク松井裕樹投手(30)らが所属するパドレスがカブスに2連勝し、2勝先取で地区シリーズ進出を決めた。松井は第1戦には救援登板したが、この試合の登板はなかった。 試合後にはすぐに歓喜のシャンパンファイトも敢行。NHK BSではその模様も生中継され、松井も...

関連するニュースを読む

今井達也は登板なし「濃かったかな、この1年は」アストロズ連敗、WCシリーズで姿を消す

アストロズ今井達也(2026年3月撮影)

<ア・リーグ・ワイルドカードシリーズ:アストロズ3-7ホワイトソックス>◇第2戦◇9月30日(日本時間10月1日)◇ダイキンパークアストロズは地元で連敗を喫し、ポストシーズンから敗退した。救援でスタンバイした今井達也は、2試合とも登板機会がなく、メジャー1年目を終えた。今季は、23試合に登板(先発15)し、6勝4敗、防御率4.93。試合後は、「いろいろな経験...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】「横浜を止めるのは自分たち」慶応10年ぶりV!渡辺英亜が2ラン&好救援/神奈川

横浜を破り優勝し歓喜する慶応の選手たち(撮影・保坂淑子)

<高校野球秋季神奈川大会:慶応5-4横浜>◇1日◇決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷慶応が県内43連勝中の横浜を破り、10年ぶり6回目の優勝を決めた。 森林貴彦監督(53)は「(横浜)はイメージ通り素晴らしいチームでした。両チームともミスなく締まった試合になっていたら、ウチに勝ち目はなかったと思います。秋のチームらしく、お互いにミスが出る中で、接戦に引きずり込め...

関連するニュースを読む

【高校野球】横浜の連勝が43でストップ 川上慧主将「連勝よりも優勝したかった」

横浜対慶応 敗戦に肩を落とす横浜の選手たち(撮影・保坂淑子)

<高校野球秋季神奈川大会:慶応5-4横浜>◇1日◇決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷横浜が慶応に破れ、県内連勝記録は「43」でストップした。村田浩明監督(40)は「悔しさが込み上げてきているんですが、でもこれで強くなればいい、と思っています」と、選手たちの奮起に期待した。 3点リードで迎えた4回、無死一塁から先発のエース、小林鉄三郎投手(2年)の悪送球で2点を献...

関連するニュースを読む

【高校野球】慶応が横浜下し10年ぶり6度目V 延末遵太の決勝スクイズで競り勝つ/神奈川

横浜対慶応 5回、2死一塁から逆転の左越え2ラン本塁打を放ち、ガッツポーズを掲げる慶応の渡辺英亜(撮影・保坂淑子)

<高校野球秋季神奈川大会:慶応5-4横浜>◇1日◇決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷慶応が県内43連勝中の横浜を破り、10年ぶり6回目の優勝を決めた。 同点で迎えた8回、1死一、三塁から延末遵太捕手(2年)がスクイズを決め、勝ち越しに成功。6回途中から3番手でマウンドに上がった渡辺英亜内野手(2年)が横浜打線の反撃を封じ、勝利を決めた。 1点ビハインドで迎えた5...

関連するニュースを読む

【高校野球】横浜が慶応に敗れる 神奈川県内連勝記録は43でストップ スクイズで勝ち越し許す

横浜対慶応 敗戦に肩を落とす横浜の選手たち(撮影・保坂淑子)

<高校野球秋季神奈川大会:慶応5-4横浜>◇1日◇決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷横浜が慶応に破れ、24年8月17日、秋季神奈川大会地区予選から続く県内連勝記録は「43」でストップした。 同点で迎えた8回、1死一、三塁からスクイズで勝ち越しを許した。 初回、1死二塁から主将の川上慧内野手(2年)が先制の右前適時打。2死二塁からは安食琥太郎外野手(2年)の右前適...

関連するニュースを読む

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら112人が提出/一覧

高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【侍ジャパン】社会人代表監督に杉浦正則氏が就任 日本生命のエースで96年アトランタ五輪銀

侍ジャパン

NPBエンタープライズは1日、侍ジャパン社会人の日本代表監督に杉浦正則氏(58=日本生命)が就任したと発表した。川口朋保前監督は、9月27日まで行われていたアジア大会終了後、任期満了に伴い退任した。    ◇   ◇   ◇ ▽杉浦氏の経歴 杉浦正則(すぎうら・まさのり)1968年5月23日、和歌山県生まれ。橋本高-同志社大卒。現在は日本生命サステナビリティ...

関連するニュースを読む

【東都大学野球】亜大が開幕5連勝 春優勝の国学院大、立正大も先勝

亜大・川尻啓人(2026年9月18日撮影)

<東都大学野球>◇第3週第1日◇1日◇神宮亜大が開幕5連勝し、国学院大と立正大も先勝した。亜大はエース川尻啓人投手(4年=高岡商)が青学大を7回途中まで3安打に抑えて6-1で快勝した。春優勝の国学院大は3-0で東洋大を下し、立正大は5-4で中大に競り勝った。

関連するニュースを読む

【大学生プロ志望届】青学大・渡部海、慶大・渡辺和大、関大・米沢友翔ら116人が提出/一覧

大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 札幌大 久保田晃士内野手(青森山田) ...

関連するニュースを読む

【東京6大学】早大・小宮山監督「力の差をまざまざと見せつけられた」明大に屈辱の0-17大敗

早大対明大 囲み取材に応じる早大・小宮山悟監督(撮影・山本朝陽)

<東京6大学野球:早大0-17明大>◇第3週第2日◇30日◇神宮早大・小宮山悟監督(61)が「力の差をまざまざと見せつけられた」と、宿敵明大に大敗したことを受け厳しい言葉を並べた。 7投手を費やし被安打16、失点17。与えた四球は12個を数える事態に「ストライク入らないと話にならない。普段から『恥をかきたくなかったら一生懸命練習しなさい』と言ってるんですけど...

関連するニュースを読む

【東京6大学】明大・湯田統真がリーグ戦初完封「いいところで力を抜けた」

早大対明大 囲み取材に応じる明大・湯田統真(撮影・山本朝陽)

<東京6大学野球:明大17-0早大>◇第3週第2日◇30日◇神宮明大は湯田統真投手(3年=仙台育英)のリーグ戦初完封を飾り、17-0で早大に勝利を収めた。1勝1敗のタイと、勝ち点の行方は第3戦にもつれることになった。慶大は6-0で立大に2連勝し、勝ち点を2に伸ばした。   ◇  ◇  ◇ 宿敵早大を相手に、自信を付ける勝利だ。湯田がリーグ戦初完投を完封で飾っ...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。