日本ハム、ソフトバンク戦は5試合白星なし 37失点中、先発が29失点…達孝太は?/見どころ

日本ハムの今季ソフトバンク戦は5試合消化してまだ白星なし。このカードではチーム打率2割6分5厘をマークし、全試合で本塁打が出るなど打線は活発だが、投手陣が乱調気味だ。失点数は1回戦から6→6→8→6→11点の合計37失点で、1試合平均失点は7・4点。特に先発投手が踏ん張れないシーンが目立ち、先発投手の失点数は8割近くの29点を占める。今日は先発の達が好投を見...

日本ハムの今季ソフトバンク戦は5試合消化してまだ白星なし。このカードではチーム打率2割6分5厘をマークし、全試合で本塁打が出るなど打線は活発だが、投手陣が乱調気味だ。失点数は1回戦から6→6→8→6→11点の合計37失点で、1試合平均失点は7・4点。特に先発投手が踏ん張れないシーンが目立ち、先発投手の失点数は8割近くの29点を占める。今日は先発の達が好投を見...

巨人のダルベックは阪神戦と相性が良い。今季阪神戦は8試合出場し28打数10安打の打率3割5分7厘の好成績。本塁打は1、3、5、6回戦でそれぞれ1本ずつ打ち、阪神戦は現在3カード続けて1発を記録中だ。巨人の選手が阪神戦で4カード連続本塁打をマークすれば19年5~7月の丸以来となるが、ダルベックは打てるか。 ヤクルト対巨人 試合前、室内練習場に移動する巨人丸佳...

阪神の投打の新外国人が初めて出場選手登録された。遊撃、三塁を守るキャム・ディベイニー内野手(29)は2軍で3本塁打。「日本野球の対応、個人の課題などしなければいけないことが多かった」とじっくり準備を進めた。長身右腕カーソン・ラグズデール投手(27)も「日本の野球をしっかり勉強してきたつもり」。2軍では先発だったが最初は中継ぎで待機する。藤川監督は「スイングマ...

オリックスのショーン・ジェリー投手(29)が22日西武戦(ベルーナドーム)に先発する。 首位攻防戦の先陣を任されるが、「対戦相手が2位だろうが1位だろうが、最下位だろうが、順位とかは関係なく、しっかり勝てるように投げ切りたい」ときっぱり。岸田監督通算100勝もかかる一戦に、「その勝利に貢献できれば最高だと思ってます」と指揮官の節目の白星プレゼントにも意気込ん...

阪神藤川球児監督(45)が交流戦前ラストの「伝統の一戦」へ向け、闘志を隠さなかった。「大いに燃えていきますよ。楽しみにしてましたから。何にでも燃えます。巨人だけは、はい。頑張ります」。2位、3位の直接対決となり、首位浮上へ負けられない戦いとなる。この日の中日戦は雨天中止となったが「昨日のいい状態でゲームに臨みたい気持ちで、(午後)6時まで気持ちを持てたので、...


<プロ野球とBリーグ:連載2>存在感を増しつつあるプロバスケットボール男子のBリーグは、「B.革新」と称し、今秋から新たなステージに入る。競技成績による昇降格を廃止し、売上高、観客動員数、アリーナの整備状況によって、3つのカテゴリーに分けた。トップカテゴリーであるBプレミアは26チームでスタートする。斬新な仕組みを打ち出したBリーグの島田慎二チェアマン(55...

<ヤクルト3-1巨人>◇21日◇神宮ひと昔前とは違い、日本のプロ野球界も送りバントをさせない野球が浸透してきている。状況によって違いはあるが、大雑把に言えば送りバントをしない方が得点力が上がるというデータがあるのだから、自由に打たせた方がいいのだろう。そこに異論はないが、勝負事というのは臨機応変に戦うのが基本だと思う。考えさせられる場面が、2度あった。 3点...

阪神はドラフト1位の立石選手を2日前の19日に1軍初昇格させました。このタイミングでの1軍昇格には少なからず驚きを覚えました。「右ハムストリングの筋損傷」が回復し、2軍で実戦を重ねていたとはいえ、てっきり26日に開幕する交流戦に入ってから1軍昇格させるのだろうと予想していたからです。交流戦開幕を待たずの1軍合流に、これまで外野スタメン争いを続けてきた若手の面...

<パドレス0-4ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手(31)が、二刀流らしさ全開のパフォーマンスで快勝に導いた。 20日(日本時間21日)パドレス戦に「1番DH」で出場し、第1打席の1球目に中越えの8号ソロ本塁打を放った。先発投手が先頭打者アーチを放つのは、レギュラーシーズンでは史上初。4登板ぶりのリアル二刀流で注目され...

<パドレス0-4ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇ペトコパーク【サンディエゴ(米カリフォルニア州)20日(日本時間21日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、二刀流らしさ全開のパフォーマンスで快勝に導いた。パドレス戦に「1番DH」で出場し、第1打席の1球目に中越えの8号ソロ本塁打を放った。先発投手が先頭打者アーチを放つのは、レギュラーシーズン...

<パドレス0-4ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇ペトコパークパドレス松井裕樹投手(30)が5試合連続無失点と好投した。 0-3の7回から3番手で登板。先頭のドジャース大谷を外角低めのスライダーで遊飛に仕留めるなど、1回1/3を1安打2四球2三振で無失点に抑えた。 試合前まで大谷には10打数4安打1本塁打。メジャーで最も多く対戦し、最も多く安打を打たれ...

<パドレス0-4ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手(31)が、投打の二刀流でチームの2連勝に貢献し、今季4勝目を挙げた。「1番DH投手」で出場し、第1打席の初球を中越えに運んだ。プレーボール弾で先制すると、投手では球数がかさみながらも、5回まで無失点。登板を終えて規定投球回には到達できなかったものの、防御率をさらに改善...

<カブス0-5ブルワーズ>◇20日(日本時間21日)◇リグリーフィールド本拠地ブルワーズ戦に「4番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は、2打数無安打1四球だった。 チームも打線全体で2安打2四球と、4人の走者しか出塁できず完封負け。同地区の宿敵に同一カード3連敗を喫し、5連敗となった。カウンセル監督は「得点できなければ負けるのが野球というもの」と、...

日本高野連は20日、大阪市内で理事会を開き、今夏の甲子園出場を争う地方大会に向け球審用のヘルメットを各都道府県連盟に配布することを決めた。使用球場ごとに3個ずつ、熱中症対策のために白で3種のサイズを用意。予算は約1200万円を見込んでいる。 審判員の重大事故に備え、不安を軽減することが目的。プロ野球では4月、打者の手を離れたバットが頭に当たった球審が緊急手術...

<進学校の球児たち:県千葉>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 県千葉には二つの意味で“ドクターK”がいる。奪三振(K...

<進学校の球児たち:県浦和>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 県浦和は徹底した“自主性”で、春季埼玉大会で本庄...

<進学校の球児たち:日比谷>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 目の前に衆・参議員会館が広がるグラウンドで練習する日比...

<進学校の球児たち:彦根東>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 国宝・彦根城の中堀に囲まれた滋賀県立彦根東高等学校は、...

<京滋大学野球春季リーグ:花園大4-3佛教大>◇20日◇最終節2回戦◇わかさスタジアム京都花園大が2016年、23年以来、3年ぶり3度目の優勝を果たした。王者佛教大を相手にサヨナラ勝ちで連勝して勝ち点を獲得。10勝負けなしの全勝優勝だ。6月8日から開幕する全日本大学選手権(神宮、東京ドーム)への出場が決定。初戦は8日に東京ドームで北九州市立大(九州6大学)と...

<東都大学野球:国学院大6-1青学大>◇第5週第2日◇20日◇神宮国学院大が、青学大のリーグ初の7連覇を阻止し、勝ち点5の完全優勝で、7季ぶり5回目の優勝を決めた。 ◇ ◇ ◇ 週に1度の休日。国学院大・鳥山泰孝監督(50)は千葉の海にいた。今年からサーフィンのスクールでレッスンを受けている。初日でボードに立つことができ、「筋がいい」と褒められ...

<東都大学野球:国学院大6-1青学大>◇第5週第2日◇20日◇神宮青学大が史上初の7連覇を逃した。5回に先発の田端竜也投手(2年=九州国際大付)と2番手の盛田智矢投手(3年=報徳学園)が崩れ、国学院大に満塁本塁打を含む一挙6点を与えた。頼みの打線は6回に1点を返すのがやっと。勝ち点を取った方が優勝となる直接対決で痛恨の連敗を喫し、23年春から6季連続で守って...

<東都大学野球:立正大7-4亜大>◇第5週第2日◇20日◇神宮亜大が立正大に4-7で敗れた。 先発の田崎颯士投手(2年=興南)は3回2/3を5安打4失点と打ち込まれ、終盤の追い上げもあと1歩届かなかった。 正村公弘監督(62)は先発の田崎の交代に「少しは苦しい場面も投げさせようとしたが失敗だった。もう少し早く交代させていたら流れも変わったかも」と悔やんだ。秋...

<東都大学野球:東洋大6-5中大>◇第5週第2日◇20日◇神宮中大が東洋大に1点差で敗れた。 1点リードの8回1死二塁から登板したエース東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)はこのピンチを無失点にしのぐが9回、3者連続安打で無死満塁から暴投の間に同点を許した。なおも1死満塁でレフト前に運ばれ、無念のサヨナラ負け。勝てば入れ替え戦回避だったが、勝利がスルリと手からこぼ...