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新着ニュース

【ロッテ】サブロー監督、立ち投げ再開した種市篤暉に「今年はそんなに慌てなくていいので…」

日本ハム対ロッテ 試合を見つめるサブロー監督(撮影・黒川智章)

ロッテ種市篤暉投手(27)が立ち投げ投球を再開した。ロッテの広報室公式Xが30日、種市がロッテ浦和球場のブルペンで投球する様子を公開した。「15球を投げ、本日の目標にある通り『無事投げ終える』ことができました」と投稿された。種市は「着々と段階を踏んで練習が出来ていると思います。今は技術的な部分も含めてしっかりと強化していきます」とコメントした。 サブロー監督...

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【西武】栗山巧のスタメン発表にスタンドが拍手と大歓声 その瞬間を動画で記録するファンの姿

西武対楽天 試合前、ビジョンで西武栗山巧の6番指名打者で先発出場が伝えられる(撮影・江口和貴)

<西武-楽天>◇30日◇ベルーナドーム 西武栗山巧外野手(42)が、引退試合の楽天戦に「6番DH」でスタメンに名を連ね、スタメンがコールされた瞬間、スタンドから大きな拍手と歓声が上がった。 試合前にウオーミングアップでグラウンドに登場した瞬間にも大きな歓声と拍手を浴び、栗山はペコリと頭を下げながら、声援に応えた。 楽天の先発マウンドには、元チームメートの岸孝...

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【ソフトバンク】山川穂高が引退の西武栗山巧に「侍や武士の雰囲気。1年目に1度だけ怒られた」

フリー打撃の合間に笑顔を見せるソフトバンク山川穂高(撮影・梅根麻紀)

ソフトバンク山川穂高内野手(34)が30日、この日引退試合を迎えた西武栗山巧外野手(42)へ感謝の思いを語った。現在、ファームで調整中の山川は目の感染症のため2週間ほど離脱。28日から2軍に合流し、この日もタマホームスタジアム筑後で打撃練習など行った。 山川は富士大から13年ドラフト2位で西武に入団。栗山とは10年間一緒にプレーした。「侍とか武士とかが一番似...

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【西武】栗山巧が引退試合の楽天戦「6番DH」で出場 元チームメートの岸孝之と対戦/スタメン

西武対楽天 試合前練習を終え、引き揚げる西武栗山巧(撮影・江口和貴)

<西武-楽天>◇30日◇ベルーナドーム西武栗山巧外野手(42)が、引退試合の楽天戦に「6番DH」でスタメンに名を連ねた。 西口監督が試合前に「チャンスで回ってきそうな打順にいるんでね」とポイントゲッターとして5番以降での起用を示唆した通り、6番で起用された。 楽天の先発マウンドには、元チームメートの岸孝之投手(41)がマウンドに上がる。西口監督は「岸にも真剣...

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【阪神】ひと安心…森下翔太は登録抹消されず「痛いですけど」試合前は室内練習場などで調整

阪神対巨人 外野で声を出す阪神森下翔太(撮影・上山淳一)

<阪神-巨人>◇30日◇甲子園阪神森下翔太外野手(26)は出場選手登録を抹消されなかった。登録は先発する才木浩人投手(27)のみで抹消者はいない。 森下は前日29日に左手首付近に死球を受け、試合中に病院へ。左前腕の打撲と診断されていたが、一夜明けて試合前練習に姿を見せた。「痛いですけど、折れていなければ野球はできるので」ときっぱり。ここまで全試合に出場し、リ...

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コラム

【虎になれ】M点灯もドキリとさせられた「右翼・福島」
評論家コラム

【鳥谷敬】結果以上に表れた阪神と巨人の差 阪神打線のしたたかさは終盤要所で効いてくる

阪神対巨人 巨人に勝利した藤川球児監督はベンチ前でナインとタッチをかわす(撮影・上山淳一)

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園3点差での阪神勝利という結果以上に、両チームの現状が如実に表れたゲームとなりました。阪神は主力の多くが固定されており、経験値も高く、選手個々がその時々の状況と自分の役割を理解しながらプレーしています。 一方の巨人は目の前の打席で結果を出さなければならない若手選手も少なくありません。この差がシーズン終盤の勝負どころで分かれ目と...

評論家コラム

【梨田昌孝】明暗分けた巨人ベンチの2度の「申告敬遠」作戦は阪神に“吉”、巨人に“凶”と出た

阪神対巨人 4回裏阪神2死一、二塁、先制の左前適時打を放ち塁上で気合いを入れる坂本誠志郎(撮影・前田充)

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園阪神に今季初のマジック23が点灯した。絶対とは言えないから安心できないが、戦前から「阪神優勝」と言い続けてきたから順当だった。もっと2位以下を引き離していてもおかしくないほどだ。 阪神としては先手を打った4回、中押しになった5回は、いずれも2死からの得点だった。しかも2度とも「申告敬遠」された直後の適時打だったから、巨人にさ...

評論家コラム

【里崎智也】阪神坂本誠志郎が巨人に打開策与えない充実リード 緩急組み立てで配球の神髄体現 

阪神対巨人 巨人に勝利し、試合を締めた工藤泰成(左)は坂本誠志郎と握手をかわす(撮影・上山淳一)

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園カード初戦で先手を取った阪神が、2戦目も大竹-坂本のバッテリーが抜群の安定感を見せた。巨人打線にまったくスキを見せなかった。前日村上に比べると、左右の違いに加え、球速差にしておよそ10キロもの差があるのだが、そのスピード差をまったく感じさせない緩急という組み立てが光った。 坂本のリードの巧みさが際立つ。立ち上がりからインコー...

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MLBニュース

ロバーツ監督「毎晩問題は違う」不調気味の野手陣に言及「2ストライクからのアプローチが…」

タイガース戦の試合前にメディア対応を行うロバーツ監督

<タイガース2-1ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇コメリカパークドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が得点力不足に苦しむ打線について言及した。 チームは直近3試合でいずれも2得点以下。この日も6回1死三塁からフレディ・フリーマン内野手(36)が適時打を放つも、得点はこれだけに終わり、試合にも敗れた。 ロバーツ監督は試合後に「スポーツネットLA」な...

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岡本和真、無安打も2四球 ブルージェイズ逆転勝ち WC争いで圏内に「1.5差」と迫る

ブルージェイズの岡本和真(2026年4月)

<ブルージェイズ4-3マリナーズ>◇29日(日本時間30日)◇ロジャーズセンターブルージェイズ 本拠地でのマリナーズ戦に「5番三塁」で出場した岡本和真は、2打数無安打ながら2四球を選んだ。2回、4回と四球で出塁した。序盤の3点ビハインドから逆転勝ちを収めたブ軍は、ワイルドカード争いで圏内に「1.5差」と迫った。シュナイダー監督は「どの勝利も重要になる。どんな...

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鈴木誠也2試合連続3安打&9戦連続出塁「つなぐ方がいい」大差試合で捕手から10戦ぶり23号

レッズ戦8回に2ランを放ち、ケリーに迎えられるカブス鈴木誠也(AP)

<カブス17-5レッズ>◇29日(日本時間30日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(32)が本拠地レッズ戦に「2番DH」で出場し、5打数3安打2打点と、2試合連続の3安打、9試合連続出塁と活躍した。 初回に右前打で出塁。3番ブレグマンの2ランで生還した。4回には中前打、さらに大差が付いた8回には、捕手トレビノと対戦し、左翼席へ17日以来10試合ぶりと...

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中畑清氏「あっぱれをあげてよ」岡本和真のメジャーでの活躍喜ぶ「苦労すると思ったけど…」

中畑清氏(2019年1月撮影)

元DeNA監督で巨人OB会長の中畑清氏(72)が30日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。ブルージェイズ岡本和真内野手(30)の活躍を喜んだ。 メジャー1年目の岡本は、今季ここまで27本塁打をマークしている。日本で本塁打王を3度獲得した持ち前の長打力を米国でも発揮している。 中畑氏は岡本について「いや、これはねあっぱれをあげてよ。30...

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松井裕樹は抜群の安定感で8試合連続無失点 パドレスは競り負け2連敗 ワイルドカード争い4位

パドレス松井裕樹(2024年2月22日撮影)

<レイズ7-6パドレス>◇29日(日本時間30日)◇トロピカーナフィールドパドレス松井裕樹投手(30)が8試合連続無失点をマークした。 敵地でのレイズ戦で、6-7の8回に5番手で登板。先頭の7番パラシオスには8球目まで粘られながらも最後の内角シンカーで右飛に打ち取り、次のムリンスには四球を与えたが、9番ウォールズには3ボール1ストライクからの5球目フォーシー...

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高校野球ニュース

落合博満氏「将来的にエースになれる素材」横浜・織田翔希を高評価「ドラフト1位でなければ…」

落合博満氏(2025年12月撮影)

元中日監督の落合博満氏(72)と元DeNA監督で、巨人OB会長の中畑清氏(72)が30日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。プロ注目の横浜(神奈川)・織田翔希投手(3年)などについて語った。 織田は29日の高校日本代表と大学日本代表の壮行試合に先発し、2回6失点。苦しむ一戦となったが、甲子園では大活躍した。 落合氏は「確実にドラフト1...

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U18日本代表日程/一覧

U18日本代表日程

<侍ジャパンU18壮行試合:高校日本代表1-7大学日本代表>◇29日◇神宮先輩侍から大きな教訓を得た。最速157キロを誇る横浜(神奈川)エース織田翔希投手(3年)が、日の丸デビュー戦で厳しさを味わった。 大学日本代表との壮行試合に先発し、2回67球を投げ9安打6失点と打ち込まれた。雨が降りしきる悪コンディションの中で持ち味の直球は156キロを計測したが、なか...

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【U18】山田凜虎は初回適時打、守備でも6投手をリード「本当にレベルの高さを感じた」

大学日本代表対高校日本代表 1回裏高校日本代表2死一塁、同点適時二塁打を放つ山田凜虎(撮影・河田真司)

<侍ジャパンU18壮行試合:大学日本代表7-1高校日本代表>◇29日◇神宮山田凜虎捕手(3年=智弁和歌山)が大学日本代表相手にも攻守で活躍した。 打線では0-1の初回、2死一塁の場面で「チャンスだったので必ず1点取り返そう」と打席に入った。 「初球から打ちにいこう」と思い通り力強くスイングすると打球は三塁線を破り、一時同点の適時二塁打となった。大学日本代表で...

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【U18】大学日本代表が快勝 鈴木英之監督「想像以上に高校生のスイングが良かった」

侍ジャパン大学代表の鈴木英之監督(2026年7月撮影)

<侍ジャパンU18壮行試合:大学日本代表7-1高校日本代表>◇29日◇神宮大学日本代表は高校日本代表に快勝した。鈴木英之監督は「(大会前に少し格上のレベルとの試合は)高校生にとってすごくいい経験。だからうちの大学生にも必ず本気でやりなさい、お祭りじゃないからねと。台湾で彼らが優勝するためのゲームですから、本気で圧倒的な投球と圧倒的な攻撃力を見せてあげるのが彼...

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【U18】大学日本代表の小林隼翔「腕の振りがまだ高校生だなと」横浜・織田翔希から本塁打

大学日本代表対高校日本代表 大学日本代表対高校日本代表 2回表大学日本代表1死一塁、小林隼翔は2点本塁打を放つ。投手織田翔希(撮影・滝沢徹郎)

<侍ジャパンU18壮行試合:高校日本代表1-7大学日本代表>◇29日◇神宮大学日本代表の小林隼翔内野手(3年=立大)が、横浜・織田翔希投手(3年=横浜)から本塁打を放った。2回1死一塁。相手の得意球である最速157キロの直球を待ちながら、浮いてきたカットボールを捉え左越え2ラン。「変化球を立て続けに投げてきたので、体が勝手に反応した」と対応力が光った。「(織...

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大学・社会人野球ニュース

【都市対抗】WBCブラジル代表・沢山優介が都市対抗で好投「結果が全て」ドラフトへ再出発

JFE西日本対トヨタ自動車 力投するトヨタ自動車4番手の沢山優介(撮影・鈴木正人)

<都市対抗:JFE西日本7-1トヨタ自動車>◇29日◇1回戦◇東京ドームトヨタ自動車(豊田市)がJFE西日本(福山市・倉敷市)に敗れ、初戦で姿を消した。今秋のドラフト候補でヤマハからの補強選手として出場した沢山優介投手(22=掛川西)は、2回を投げ3奪三振無失点と好投を見せた。 両親がブラジルにルーツを持ち、今春のWBCではブラジル代表として戦った左腕が、東...

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【都市対抗】JR東日本東北が初戦突破 元オリックス吉田一将が8回無失点 補強選手で出場

信越硬式野球クラブ対JR東日本東北 JR東日本東北の先発吉田一将(撮影・たえ見朱実)

<都市対抗:JR東日本東北2-0信越クラブ>◇29日◇1回戦◇東京ドームJR東日本東北(仙台市)が2-0で信越クラブ(長野市)を破り、6年連続で初戦を突破した。元オリックスで、マルハン北日本カンパニーから補強された吉田一将投手(36)が8回を無失点に抑え勝利投手になった。 ベテラン右腕が持ち味を発揮した。都市対抗のマウンドは2013年、JR東日本(東京都)で...

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【都市対抗】東京ガス初戦敗退 プロ注目の藤沢涼介4打数1安打「伸びしろある」楽天スカウト

東京ガス対西濃運輸 6回表東京ガス無死、中前安打を放つ藤沢涼介(撮影・たえ見朱実)

<都市対抗:西濃運輸7-2東京ガス>◇29日◇1回戦◇東京ドーム6年連続出場の東京ガス(東京都)が初戦で西濃運輸(大垣市)に敗れた。 今秋のドラフト候補に挙がる、長打力が魅力の藤沢涼介外野手(24=横浜国大)は4打数1安打だった。初回の守備では、西濃運輸の先頭の中堅への打球を追いつきながらもグラブに当て後ろにそらし、中越え二塁打を許してしまった。「東京ドーム...

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【都市対抗】西濃運輸が小中健蔵、前野幹博の本塁打などで12安打7点!小中「逆らわず打てた」

東京ガス対西濃運輸 1回裏西濃運輸1死一、二塁、右越えに3点本塁打を放った前野幹博(撮影・たえ見朱実)

<都市対抗:西濃運輸7-2東京ガス>◇29日◇1回戦◇東京ドーム西濃運輸(大垣市)が東京ガス(東京都)を下し初戦を突破した。 初回、1死三塁から西濃運輸の小中健蔵内野手(26=西南学院大)は狙い通りのカットボールを捉えライトスタンドへ運ぶ先制の2ラン本塁打。「もうドンピシャというか。そこしかない、くらいの気持ちで打ちました」。この回さらに1死一、二塁からヤマ...

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武蔵府中シニアが浜松北ボーイズを破り初優勝/エイジェックカップGCS

優勝の瞬間、武蔵府中の選手がマウンドに集まった

<第4回エイジェックカップ中学硬式野球グランドチャンピオンシリーズ>◇28日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝、決勝中学硬式野球5団体の今夏の全国大会優勝チームによるトーナメントが行われ、武蔵府中リトルシニア(リトルシニア代表=東京)が決勝戦で浜松北ボーイズ(ボーイズリーグ代表=静岡)を5-2で破り、初優勝した。リトルシニア代表が優勝するのは初めて。最優秀選手賞...

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