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【日本ハム】「ここだけでいいやっていう意識で」柴田獅子“諦めの境地”でプロ1号

日本ハム対オリックス 6回裏日本ハム無死、本塁打を放つ柴田獅子(撮影・黒川智章)

<日本ハム4-7オリックス>◇19日◇エスコンフィールド二刀流に取り組む日本ハム柴田獅子投手(20)がプロ1号をかっ飛ばした。    ◇   ◇ いい意味での“諦めの境地”が日本ハム・柴田のプロ1号につながった。1年目は投手としてデビューを飾り、2年目の今季は二刀流出場からプロ初安打を放つなど、打撃の進化が目覚ましい。そのきっかけとなったのが、昨年までの経験...

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【DeNA】牧秀悟「CSを目標に掲げてない…一戦必勝を」逆転満塁アーチで高みを目指す

DeNA対ヤクルト 7回裏DeNA1死満塁、牧秀悟(中央)は満塁本塁打を放ちポーズを決める(撮影・滝沢徹郎)

<DeNA5-3ヤクルト>◇19日◇横浜DeNAが逆転勝ちでヤクルトとの今季最終戦を白星で飾った。2点を追う7回1死満塁。牧秀悟内野手(28)がフルカウントから、ヤクルト清水の内角低めフォークを捉え左翼席へ。28号満塁本塁打で試合をひっくり返した。 ◇ ◇ ◇ DeNA牧がお立ち台で呼びかけた。「残り10試合。野手も、投手もしんどい時期に入ってますけど、ここ...

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【DeNA】松尾汐恩、脳振とう特例措置で抹消 18日ヤクルト戦で折れたバットが頭部直撃

DeNA対広島  2回表を投げ終えたDeNA先発の平良拳太郎(右)は松尾汐恩と引き揚げる(撮影・滝沢徹郎) #2026年8月7日、横浜スタジアム、DeNA対広島

DeNA松尾汐恩捕手(22)が19日、脳振盪(しんとう)特例措置で出場選手登録を抹消された。 18日のヤクルト24回戦(横浜)の8回の守備で、サンタナが右前適時打を放った際、根本から折れたバットが松尾の頭部を直撃。負傷交代し、横浜市内の病院で検査を受けていた。 相川亮二監督(50)は「段階をしっかり踏んで復帰を目指すというところ」と説明。日本野球機構(NPB...

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【阪神】才木浩人「前回みたいなピッチング」目指し20日DeNA戦へ 前回登板は9回0封

阪神対広島 笑顔を見せる才木浩人(撮影・上田博志)

阪神の堅首は才木浩人投手(27)に託された。9勝目を目指して20日のDeNA戦(甲子園)に予告先発。7連戦のど真ん中となる4戦目に向け「しっかり最後まで投げ切りたい」と意気込んだ。 残り4イニングで3年連続の規定投球回にも到達する。「前回みたいなピッチングが続けてできるのが一番いい」と話し、9回無失点だった13日中日戦の好投再現を見据えた。首位陥落の危機を救...

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【阪神】藤川監督、立石の落球の話題に「そのあたりはやめておきましょう」/一問一答

阪神対広島 6回表広島2死二塁、藤川球児監督は佐々木泰に適時二塁打を浴び考え込む(撮影・上山淳一)

<阪神1-5広島>◇18日◇甲子園首位阪神が広島との接戦に敗れ、2位巨人とゲーム差なしにまで迫られた。優勝マジックは12のままだが、20日の両チームの結果次第で優勝マジックは消滅する。 阪神藤川監督の一問一答は以下の通り。 -展開的にもミスが出ると流れはつかみにくい。 「そうですね、もちろん、そういう展開にはなりますね」 -村上は結果的に5回2失点。 「まあ...

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コラム

【虎になれ】“戦犯捜し”は意味がない 阪神、連覇へ正念場だ
評論家コラム

【梨田昌孝】阪神が気になる巨人の存在 2つのエラーが失点につながったのは「らしくない」

阪神対広島 4回表広島無死、立石正広は中村奨成の打球を落球する(撮影・上田博志)

<阪神1-5広島>◇19日◇甲子園阪神としては、気にしないといっても、どうしても気になるのが巨人の存在だった。追いかけられる身のつらさでもあるが、自ら崩れていっては話にならない。 しかもデーゲームで早々と巨人が中日に14-1のスコアで大勝していた。わたしも経験があるが、監督として表向きは気にならないとは話しても、それは本音とは裏腹だった。 1回。阪神先発の村...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】チームの中心は佐藤輝明 そう感じた瞬間は…

阪神対広島 ファンの声援に応えるヒーローの阪神佐藤輝明(撮影・上山淳一)

<阪神2-1広島>◇18日◇甲子園「やってしまった!」。試合後に目が合うと、そう言ったのは木浪聖也だ。前日17日の昇格から2試合連続スタメン。しかし2点リードの8回、2番手ドリスの代わりばな、佐々木泰の飛球を追いながら落としてしまった。 それが影響し、この回、広島に1点を返される。それでも及川雅貴から工藤泰成のブルペンで1点差勝利にしのいだ。勝てたからこその...

評論家コラム

【鳥谷敬】阪神はクリーンアップが失投誘い得点増える流れ戻る うなった広島秋山の外角打つ技術

阪神対広島 4回裏阪神無死一、二塁、佐藤輝明は適時打を放つ(撮影・上山淳一)

<阪神2-1広島>◇18日◇甲子園広島の森下投手は阪神3番の森下選手に対して、非常に投げづらそうでした。両チーム無得点で迎えた4回裏無死一塁では3ボール1ストライクから四球。5回1死二塁の場面では1球もストライクが入らず、ストレートの四球を与えてしまいました。 森下選手は2試合前の15日中日戦で3安打、前夜の広島戦では本塁打を放っていました。相手バッテリーは...

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MLBニュース

ドジャース、勝率2位以内確保へジャイアンツ戦 大谷翔平はIL入り/速報します

ドジャース大谷翔平(2025年4月撮影)

<ドジャース-ジャイアンツ>◇19日(日本時間20日)◇ドジャースタジアム地区5連覇を決めたドジャースが勝率2位以内確保へジャイアンツと対戦。現在ナ・リーグではブルワーズに次ぐ2位。先発はスクバル。大谷翔平投手はIL入りしている。試合開始は午前10時10分の予定。 チーム123456789計 ジ 0 ド 0 大谷翔平...

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大谷翔平、IL入り後初めて投球を打つ練習 試合ではモグモグしながら笑顔で代役デパウラ出迎え

ジャイアンツ戦で勝利した後、ムーキー・ベッツを祝福するロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平(中央)と山本由伸(右)(AP)

<ドジャース8-2ジャイアンツ>◇18日(日本時間19日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が負傷者リスト(IL)入り後、初めて投球を打った。18日(日本時間19日)、本拠地ロサンゼルスに戻ったロバーツ監督が「今日、コーチの打撃投手を相手に打撃を行い、状態はいい。いつライブBP(実戦形式の打撃練習)を行うのかなどはまだ聞いていないが、報告を聞...

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ドジャース守護神ディアスが1カ月ぶりに復帰 1回無失点 ロバーツ監督「速球は生きていた」

9回に登板したドジャースの守護神エドウィン・ディアス(AP)

<ドジャース8-2ジャイアンツ>◇18日(日本時間19日)◇ドジャースタジアム首の炎症で離脱していたドジャースの守護神エドウィン・ディアス投手(32)が、8月17日以来1カ月ぶりに復帰した。 8-2の9回に登板し、1安打は許したが1回を2三振で無失点に抑えた。最速98・7マイル(約159キロ)で、ロバーツ監督はMLB公式サイトで「96マイルと99マイルでは大...

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佐々木朗希、先発として近日中に復帰へ ロバーツ監督「4、5回まで投げる機会を与えられれば」

ジャイアンツ戦前に会見をするドジャースのデーブ・ロバーツ監督

<ドジャース8-2ジャイアンツ>◇18日(日本時間19日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が、近日中に先発としてメジャー復帰する見通しとなった。 ロバーツ監督が18日「先発として復帰すると思っている。ロウキは投げられるか不安を持っていると思うが、間もなくだ」と話した。 スネルが前回登板で1回降板しているだけに「先発ローテの層が薄くなること...

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村上宗隆は無安打1四球 ホワイトソックスは6点リード守れず逆転負けで「1差」の2位陥落

1回、生還しモンゴメリーに迎えられるホワイトソックス村上宗隆(AP)

<ホワイトソックス8-11タイガース>◇18日(日本時間19日)◇レートフィールド本拠地でのタイガース戦に「4番一塁」で出場したホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、4打数無安打1四球だった。 ホ軍は3回までに6点をリードしながら、中盤以降、投手陣が踏ん張れず、痛恨の逆転負け。勝った首位ガーディアンズと「1ゲーム差」の2位となり、ともに8試合を残し、ガ軍...

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高校野球ニュース

【高校野球】横浜が県内41連勝 新主将川上慧が5打点、日本代表の経験生きた/神奈川

横浜ー横浜商大 3回、満塁から左犠飛を放つ横浜の川上慧(撮影・保坂淑子)

<高校野球秋季神奈川大会:横浜10-1横浜商大高>◇19日◇4回戦◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか高校野球の秋季神奈川大会が19日、バッティングパレス相石スタジアムひらつか他で行われ、今夏甲子園4強の横浜は、横浜商大高を10-1の7回コールドで破り県内の連勝記録を41に伸ばした。 頼れる主将が戻ってきた。高校日本代表としてU18アジア選手権出場に出...

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【高校野球】聖隷クリストファー 静岡に延長で競り負け2季連続の甲子園出場は絶望的/静岡

聖隷クリストファー対静岡 ピンチでマウンドに集まる聖隷クリストファーの選手たち

<秋季高校野球静岡県大会:静岡4-3聖隷クリストファー>◇19日◇3回戦◇しずてつスタジアム草薙ほか静岡が、延長11回タイブレークの末に4-3で今夏甲子園出場の聖隷クリストファーに競り勝った。準々決勝は20日に行われる。 ◇    ◇    ◇ 聖隷クリストファーが逆転負けを喫し、2季連続の甲子園出場は絶望的となった。前エースの高部陸投手ら3年生も応援に駆け...

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【高校野球】武相が2年ぶり8強 4番抜てきの1年・瀬戸虎太朗が期待に応え勝ち越し打

武相ー横浜創学館 5打数2安打2打点で勝利に貢献しガッツポーズを見せる武相の瀬戸虎太朗(撮影・保坂淑子)

<高校野球秋季神奈川大会:武相13-4横浜創学館>◇19日◇4回戦◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか武相が2年ぶりに8強入りを決めた。 1年生の主砲が、試合を決めた。同点で迎えた5回、2死一塁から、4番に抜てきされた瀬戸虎太朗内野手(1年)が真っすぐを捉え、勝ち越しの中前適時二塁打。「相手は春、県で準優勝の横浜創学館。絶対にここで勝ちきる、という思い...

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【高校野球】常葉大菊川8強!6番大石玲央斗が2安打5打点「打つべき球を打てている」/静岡

常葉大菊川対加藤学園 初回に3点二塁打を放ちガッツポーズする常葉大菊川・大石(撮影・前田和哉)

<秋季高校野球静岡県大会:常葉大菊川7-3加藤学園>◇19日◇3回戦◇しずてつスタジアム草薙ほか常葉大菊川が加藤学園を7-3で退け、8強進出を決めた。6番大石玲央斗外野手(2年)が、2安打2打点をマークした初戦(2回戦)に続いて2安打5打点と大暴れ。チームを勝利に導いた。静岡は、延長11回タイブレークの末に4-3で今夏甲子園出場の聖隷クリストファーに競り勝っ...

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【高校野球】横浜の先発、背番号11の福井那留が最速152キロを記録「自信になった」/神奈川

横浜ー横浜商大 横浜、先発の福井那留(撮影・保坂淑子)

<高校野球秋季神奈川大会:横浜10-1横浜商大高>◇19日◇4回戦◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか今夏、甲子園4強入りの横浜が横浜商大高を7回コールドで破り、準々決勝進出。県内の連勝記録を41に伸ばした。 先発のマウンドに上がった福井那留投手(2年)は、初回から自信のある速球を力強く投げ込んだ。2人目の打者への3球目は自己最速を2キロ更新する152...

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大学・社会人野球ニュース

ドラフト上位候補の明大・榊原七斗、秋リーグ初戦で2安打2打点「ミスショット少ない」スカウト

明大対東大 1回表明大無死一、三塁、榊原七斗は先制の右適時打を放つ(撮影・小沢裕)

<東京6大学野球:明大10-0東大>◇第2週第1日◇19日◇神宮明大が10-0の大勝を収め、東大に先勝した。ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)が、初回の先制打を含む2安打2打点と勝利に貢献。秋季リーグ初戦から快音を響かせ、NPBのスカウトたちにアピールした。法大は立大に一時1点差に詰め寄られたが、8回に一挙6点を奪い12-5と突き放した。  ...

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今秋ドラフト候補の富士大・角田楓斗3安打完封 ソフトバンクスカウト「十分即戦力」9球団視察

富士大対青森大 優勝を果たし抱き合いながら喜ぶ富士大・角田楓斗投手と梅村団捕手(撮影・高橋香奈)

<北東北大学秋季リーグ:富士大5-0青森大>◇19日◇第5週第1日◇岩手・ハートフルスポーツランド軽米町営野球場富士大が青森大を下し、2季連続41度目のリーグ優勝を果たした。 今秋ドラフト候補の最速153キロ右腕、角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が先発。NPB9球団のスカウトが視察に訪れる中、3安打完封の好投を見せた。 この日最速152キロの直球とカットボール...

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【大学野球】富士大・安田監督「今年は成熟度が高くて…」無傷の9連勝で41度目の優勝

富士大対青森大 胴上げで宙に舞う富士大・安田慎太郎監督(撮影・高橋香奈)

<北東北大学野球秋季リーグ>◇19日◇第5節第1日◇岩手・ハートフルスポーツランド軽米町営野球場富士大(岩手)が青森大を5-0で下し、開幕から無傷の9連勝で2季連続、41度目のリーグ優勝を決めた。今秋ドラフト候補のエース角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が3安打完封で勝利に導いた。同大は明治神宮大会(11月19日開幕)の出場権を懸け、10月24日から行われる東北...

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【大学野球】東大10失点大敗…大久保裕監督「フライ捕れなかったり暴投だったり」ミス悔やむ

明大対東大 3回途中6失点で降板する東大先発の松本慎之介(撮影・小沢裕)

<東京6大学野球:明大10-0東大>◇第2週第1日◇19日◇神宮明大が10-0の大勝を収め、東大に先勝した。ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)が、初回の先制打を含む2安打2打点と勝利に貢献。秋季リーグ初戦から快音を響かせ、NPBのスカウトたちにアピールした。法大は立大に一時1点差に詰め寄られたが、8回に一挙6点を奪い12-5と突き放した。 ◇...

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【大学野球】立大、投手陣が14四死球と自滅 木村監督「相手と同じ天候条件でやりながら…」

立大対法大 立大先発の道本想 (撮影・小沢裕)

<東京6大学野球:法大12-5立大>◇第2週第1日◇19日◇神宮明大が10-0の大勝を収め、東大に先勝した。ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)が、初回の先制打を含む2安打2打点と勝利に貢献。秋季リーグ初戦から快音を響かせ、NPBのスカウトたちにアピールした。法大は立大に一時1点差に詰め寄られたが、8回に一挙6点を奪い12-5と突き放した。 ◇...

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