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【オリックス】平野佳寿、鉄仮面の自負 258セーブ&205ホールド成し遂げた要因「顔」だった

引退セレモニーでナインから胴上げされるオリックス平野佳寿(撮影・和賀正仁)

オリックス平野佳寿投手(42)がユニホームを脱いだ。65勝87敗、258セーブ、205ホールド。最速155キロ超の速球にフォークなどを絡めて積み上げた数字だ。 8月に今季限りでの現役引退を表明したベテランが、技術より先に挙げたのは“鉄仮面”の自負だった。 「(リリーフは)失敗でクローズアップされる。それも受け止めないとしょうがない。落ち込むこともありましたけ...

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【阪神】西勇輝「最後までチームの一員。貢献できるように」25日もSGLで普段通りに練習参加

キャッチボールする阪神西勇輝(撮影・村松万里子)

今季限りでの現役引退を発表した阪神西勇輝投手(35)が25日、兵庫・尼崎市内の球団施設SGLで練習に参加後、報道陣の取材に応じた。 「発表できて一区切りできたという感じですかね。(25日も)朝から準備して、練習前に練習して。引退するまでは変わらないんじゃないかと思っています。最後までチームの一員なので。しっかりチームに貢献できるようにやっていければいいかなと...

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【阪神】藤川監督「チームでさらに打撃をしかけていかなければいけないな」/一問一答

DeNA対阪神 逆転負けし渋い表情の藤川球児監督(撮影・黒川智章)

<DeNA2-1阪神>◇25日◇横浜阪神が逆転負けを喫し、連勝が4でストップした。それでも2位巨人が敗れたため、優勝マジックを5に減らした。 阪神藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。 -先発村上は 「村上は十分でしたね。攻撃のところが少しチームでさらに打撃をしかけていかなければいけないなというところですね」 -石井は併殺の後に決勝2ラン 「展開的には...

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【DeNA】宮崎敏郎が逆転2ラン「いい結果になって良かった」3連勝で今季最多の貯金3

DeNA対阪神 8回裏阪神2死三塁、宮崎敏郎は2点本塁打を放つ(撮影・足立雅史)

<DeNA2-1阪神>◇25日◇横浜DeNA宮崎敏郎内野手(37)が、値千金の逆転11号2ランを放ち、首位の阪神に逆転勝ちした。1点を追いかける8回2死三塁、阪神石井の速球を左翼席ポール際に運んだ。「最高です。切れないで入ってくれと思って、走ってました。ピッチャー陣がみんな頑張っていたので、いい結果になって良かったです」と笑顔で話した。 宮崎の卓越した技術と...

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【阪神】石井大智「最悪の結果になってしまった…申し訳ないしかない」逆転2ラン浴びる

DeNA対阪神 8回から登板した阪神石井大智(撮影・足立雅史)

<DeNA2-1阪神>◇25日◇横浜阪神がまさかの逆転負けを喫し、連勝が4でストップした。巨人が敗れたため優勝マジックは5に減ったが、最短優勝日は30日に延びた。 1点リードで迎えた8回。2番手石井大智投手(29)が牧、筒香に連打を浴びた後、エンカーナシオンを遊ゴロ併殺に打ち取り2死三塁としたが、迎えた宮崎に逆転2ランを献上。「誠志郎さん(坂本)とマウンドで...

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コラム

【虎になれ】CS行われている裏で試合? 闘将と同じ“珍事”が阪神に起こるかも
評論家コラム

【桧山進次郎】9回元山のバント失敗「あそこで出来ないとピンチバンターも必要となる」

DeNA対阪神 9回表阪神無死一、二塁、スリーバント失敗となる元山飛優(撮影・江口和貴)

<DeNA2-1阪神>◇25日◇横浜ホームランの怖さを感じる試合でしたね。8回から2番手で登板した石井投手はやはりまだ「病み上がり」という感じはします。球速表示は出ていても、特徴である本来のキレはないのかもしれない。完全には戻っていないという印象ですね。ただ、もっと気になったのが宮崎選手の2ランよりもその前ですね。牧選手、筒香選手に打たれたヒットはいずれも甘...

評論家コラム

【宮本慎也】打てない巨人 広島との4連戦の外野スタメンを振り返ると…打てないのは当たり前

<広島3-2巨人>◇25日◇マツダスタジアム優勝争いをしていた巨人だが、最下位の広島を相手にした4連戦は1勝3敗で終わった。ここまでくればどの敗戦も痛いが、特に痛かったのは今試合だろう。広島は“ブルペンデー”で、巨人は先発井上で敗れた。逆転優勝は絶望的な状況に追い込まれた。 敗因は言うまでもなく「打てなかった」に尽きる。改めてこの4連戦の外野のスタメンを振り...

評論家コラム

【篠塚和典】まずペナントを取りにいく そのためにはベテランの力をフルに使うべきだろう

広島対巨人 5回表巨人2死一塁、丸佳浩は遊内野安打を放つ(撮影・上山淳一)

<広島3-1巨人>◇24日◇マツダスタジアム残り試合がわずかな中で、広島に負けて阪神とのゲーム差を「2」に広げてしまった。確かに痛いが、後ろを振り返っている時間はない。 試合の中では4回無死一、二塁が最大のポイントだったが、ここはダルベックに託すしかない。つまり、攻撃面ではベンチが悩むほどの場面を作れていない。それも、今から頭をひねっていてもそれほど意味はな...

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MLBニュース

鈴木誠也4打数無安打1四球 美酒から一夜明けのカブス ダブルヘッダー第1試合は逆転負け

カブス鈴木誠也(2024年4月撮影)

<レッドソックス4-3カブス>◇25日(日本時間26日)◇フェンウェイパーク◇ダブルヘッダー第1試合カブス鈴木誠也外野手(32)は「2番右翼」でスタメン出場し、4打数無安打1四球だった。 1回の第1打席は四球で出塁。後続の適時打で先制のホームを踏んだ。 2回の第2打席は投ゴロ。 5回の第3打席は空振り三振。 7回の第4打席は遊ゴロ。 9回の第5打席は空振り三...

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【データ】大谷翔平 ミラーの165キロ直球を二塁打 安打した球では2番目の球速 1位は誰?

3回、右前安打を放った大谷翔平(ロイター)

<ドジャース2-4パドレス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)24日(日本時間25日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が復帰後初打点を挙げた。パドレス戦に「1番DH」で出場し、5打数2安打。右上腕二頭筋の炎症による負傷者リスト(IL)入りから復帰し、2戦連続安打をマークした。チームは2連敗で負け越した...

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カブス2年連続PS進出 鈴木誠也「ほっとした」 今永昇太「やっぱりチャンピオンリング」

ポストシーズン進出を決めクラブハウスで喜ぶ鈴木誠也(AP)

<カブス2-1マーリンズ>◇24日(日本時間25日)◇リグリーフィールドカブスが24日(日本時間25日)、今季の本拠地最終戦でマーリンズに競り勝ち、2年連続でポストシーズン(PS)進出を決めた。「2番右翼」で出場した鈴木誠也外野手(32)は、20日以来、3試合ぶりとなる26号ソロ本塁打を放ち、勝利に貢献した。 何度経験しても、シャンパンの味は格別だった。鈴木...

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【データ】ホワイトソックス 前年100敗以上でPS進出は24年ロイヤルズ以来4チーム目

シャンパンファイトに臨むホワイトソックス村上宗隆(AP)

<ロイヤルズ1-9ホワイトソックス>◇24日(日本時間25日)◇カウフマンスタジアムホワイトソックスが24日(日本時間25日)、敵地でロイヤルズに快勝し、21年以来、5年ぶりのポストシーズン(PS)進出を決めた。過去複数年連続で100敗以上のチームとしては、史上初の快挙となった。「4番一塁」で出場した村上宗隆内野手(26)は、4打数1安打1打点。メジャー1年...

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「村上効果」ホワイトソックス 21年以来5年ぶりにPS進出 過去3年連続100敗から再建

ポストシーズン進出を決め、シャンパンファイトするホワイトソックス村上宗隆(左=ロイター)

<ロイヤルズ1-9ホワイトソックス>◇24日(日本時間25日)◇カウフマンスタジアムホワイトソックスが24日(日本時間25日)、敵地でロイヤルズに快勝し、21年以来、5年ぶりのポストシーズン(PS)進出を決めた。過去複数年連続で100敗以上のチームとしては、史上初の快挙となった。「4番一塁」で出場した村上宗隆内野手(26)は、4打数1安打1打点。メジャー1年...

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高校野球ニュース

【高校野球】来春センバツは3月19日開幕、13日間の熱戦 選考委員会は1月29日

甲子園球場

第99回選抜高校野球大会(甲子園)の第1回運営委員会が25日に行われ、来年3月19日から13日間(準々決勝、準決勝翌日の休養日各1日を含む。雨天順延)の日程で開催することを決めた。 出場は例年通り32校で、一般選考は29校(北海道1、東北3、関東・東京6、東海3、北信越2、近畿6、中国2、四国2、九州4)。21世紀枠は2校で、東日本・西日本と区分せず選考する...

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作新学院・小針崇宏監督が昨年に続き指導外れる 部員に約1時間正座「今の時代では不適切」

作新学院・小針崇宏監督(2024年3月撮影)

作新学院(栃木)の小針崇宏監督(43)が8月の練習中に1年生部員約20人に約1時間正座をさせる不適切指導を行ったとして野球部の指導をから外れていることが25日、同校への取材で分かった。 日本高野連に寄せられた匿名の投書を通じて発覚した。小針監督らに事実関係を確認した上で学校側は時代に合わない不適切な指導が行われたとし、同高野連の判断に沿って同監督への対応を考...

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【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら103人が提出/一覧

高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

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【高校野球】武相が7回コールドで秋15年ぶり4強入り 2安打完封の坂本真晟「3年生へ恩返し」

平塚学園対武相 1点先制し、なおも2死二塁から須藤慎之助の中前適時打でジャンプをしながら2点目のホームを踏む立花虎之介(撮影・保坂淑子)

<高校野球秋季神奈川大会:武相7-0平塚学園>◇24日◇準々決勝◇横浜スタジアム武相が7回コールドで平塚学園を破り、15年ぶりの4強入りを決めた。歓喜に沸く選手たちを前に、豊田圭史監督(42)は「(4回戦後からの)この4日間、平塚学園さんの映像を何度も見て、選手に伝えた。選手がそれを徹底してくれた」と、たたえた。先発の坂本真晟投手(2年)は真っすぐに、カーブ...

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【高校野球】横浜の新エース小林鉄三郎が4安打完封勝利で4強「情けないピッチングはできない」

桐光学園対横浜 横浜の先発、エースの小林鉄三郎(撮影・保坂淑子)

<高校野球秋季神奈川大会:横浜7-0桐光学園>◇24日◇準々決勝◇横浜スタジアム4季連続甲子園出場中の横浜が今夏、県大会決勝で対戦した桐光学園に8回コールドで勝利し、準決勝進出を決めた。県内公式戦連勝記録を“42”に伸ばした。 小林鉄三郎投手(2年)が8回を4安打完封で、勝利に導いた。この日最速となる148キロの力のある真っすぐに、キレのあるチェンジアップ、...

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大学・社会人野球ニュース

関学大・飯田泰成が7回3失点で勝利「徐々に修正できたのは良かった」

関学大対同大 同大戦に先発した関学大・飯田泰成(撮影・佐藤妙月)

<関西学生野球秋季リーグ:関学大9-3同大>◇25日◇第4節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸関学大が4回に一挙8得点のビッグイニングを作り、同大に先勝した。 飯田泰成投手(4年=春日)が先発し、7回を8安打5奪三振で3失点。「ボールは良かったんですけど、それを制御できなかったのでプラマイゼロぐらいの感覚。徐々に修正できたのは良かった」と振り返った。 序盤は...

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今秋の明治神宮大会からビデオ検証とDH制を導入 日本学生野球協会が発表 

※写真はイメージ

日本学生野球協会は25日、都内で理事会を開催し、今秋開催される第57回明治神宮野球大会(11月18日開会式、19日開幕)に、指名打者(DH)制とビデオ検証を導入することを発表した。 ビデオ検証については、9回までに1度。検証の結果、判定が変わった時は1度に数えない。延長に入った場合は再度1度権利が与えられる。 ビデオ検証は東京6大学野球連盟が昨春のリーグ戦、...

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【大学野球】今秋ドラフト候補の立命大・西野啓也が2安打5打点「しっかり修正できていた」

京大対立命大 京大戦で8回に適時左二塁打を放った西野啓也(撮影・佐藤妙月)

<関西学生野球秋季リーグ:立命大10-2京大>◇25日◇第4節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸立命大は10得点の猛攻で投打がかみ合い、京大に先勝した。 今秋ドラフト候補の立命大・西野啓也捕手(4年=高知)が2安打5打点の活躍で勝利に貢献した。「最初の2節はちょっと調子悪くて、チーム状況的にもちょっと余裕がなかったんで、それが余裕のないバッティング、スイング...

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【大学野球】立命大・有馬伽久が8回2失点「ストライク先行でテンポ良く…」スカウトも評価

京大対立命大 京大戦に先発し好投した立命大・有馬伽久(撮影・佐藤妙月)

<関西学生野球秋季リーグ:立命大10-2京大>◇25日◇第4節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸立命大は10得点の猛攻で投打がかみ合い、京大に先勝した。 有馬伽久投手(4年)が先発し、8回7安打8奪三振2失点の好投。「ストライク先行でテンポ良くしっかり投げられていたので良かった」と振り返った。 初回からキレのある直球とスライダーなどの変化球をうまく組み合わせ...

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【大学野球】中大が勝ち点2 先発子安秀弥、3安打無四球完封で24年春以来のリーグ通算2勝目

中大対国学院大 試合後、笑顔でガッツポーズをする中大の子安秀弥(撮影・保坂淑子)

<東都大学野球:中大8-0国学院大>◇第2週最終日◇24日◇神宮中大が今春優勝の国学院大を破り、2勝1敗とし勝ち点を挙げた。中大が開幕から勝ち点2を挙げたのは、24年春以来。先発の子安秀弥投手(3年=東海大相模)が3安打無四球完封でリーグ通算2勝目を挙げた。 子安は、24年4月12日、駒大戦以来となる勝利をかみしめた。「うれしかったです」。自信のある真っすぐ...

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