【西武】古賀悠斗が連勝導く決勝適時二塁打 ネビンの勝負強さ低調の中で大事な5番の仕事果たす

<楽天0-2西武>◇22日◇楽天モバイル最強パーク西武古賀悠斗捕手(26)が決勝打を放って、4カード連続勝ち越しに貢献した。「隅田がすごくいい投球をしていたので、勝ちを付けたい気持ちで打席に入りました」。8回2死一、二塁。右翼線に痛烈な二塁打をかっ飛ばした。 ネビンから勝負強さがやや失われている。主砲が3番に入ることが増え、より4番、5番のポイントゲッターと...

<楽天0-2西武>◇22日◇楽天モバイル最強パーク西武古賀悠斗捕手(26)が決勝打を放って、4カード連続勝ち越しに貢献した。「隅田がすごくいい投球をしていたので、勝ちを付けたい気持ちで打席に入りました」。8回2死一、二塁。右翼線に痛烈な二塁打をかっ飛ばした。 ネビンから勝負強さがやや失われている。主砲が3番に入ることが増え、より4番、5番のポイントゲッターと...

<楽天0-2西武>◇22日◇楽天モバイル最強パーク楽天は散発3安打で西武に完封リレーを決められ、3連敗を喫した。借金は今季最多タイの23となった。 先発の早川隆久投手(28)は7回100球、5安打無失点でゲームメークしたが、勝敗はつかなかった。吉井理人監督(61)は「キャッチャーによると、あんまり調子良くなかったみたいなんですけども、しっかりゲームを作ってく...

<ソフトバンク7-1オリックス>◇22日◇みずほペイペイドームソフトバンク大津亮介投手(27)が8回108球を投げ5安打1失点の好投で、自身初の2ケタ勝利となる10勝目を挙げた。優勝マジックを一つ減らし、24とした。 9勝目を手にしてから3試合、足踏みした。前回先発の14日楽天戦(みずほペイペイドーム)は7回4失点で敗戦投手。不安と悔しさが入り交じる中、「直...

初心を取り戻した。日本ハム水谷瞬外野手(25)が22日、約1カ月ぶりの1軍昇格を果たした。「1番左翼」でスタメン予定も、無念の雨天中止で“復帰戦”は23日以降に持ち越し。「そういう日もあると思いますし、雨だったからどうというわけではない。別に気にしてはないです」と冷静に次戦を見据えた。 長かった2軍暮らしは決して無駄ではなかった。たどり着いたのは「良い意味で...

<楽天0-2西武>◇22日◇楽天モバイル最強パーク楽天は散発3安打で西武に完封リレーを決められ、3連敗を喫した。借金は今季最多タイの23となった。 打線は相手先発の隅田の前に8回無得点と沈黙し、一度も三塁を踏めなかった。0-0の5回に先頭村林一輝内野手(28)が二塁打で出塁して無死二塁を作ったが、YG安田捕手(26)、吉野創士外野手(22)が連続三振、太田光...


<DeNA1-4阪神>◇21日◇横浜でや。ごっついやろ。本塁打ガンガン打つし、100マイル投げる投手も普通におるし。オフに米国帰ったらあっちの野球好きに「日本にもドジャースみたいなチームがある」言うといて-。虎党ならルーカスにそう言うかも…などと妄想しながら見ていたゲームだ。 前日、ここで「分が悪い試合になるか」と書いた。久しぶりに先発するルーカスは今季0勝...
日刊スポーツ野球部女性記者厳選! 甲子園の名物スイーツをランキング形式で紹介します。個性が詰まった選手スイーツから、思わず写真を撮りたくなっちゃうかわいい虎スイーツまで。熱い応援のお供にいかがでしょう。【磯綾乃、村松万里子】 ◇ ◇ ◇ 【1位】イトマサのふわふわ!紅茶シフォンパフェ 価格 1300円 販売場所 内野2階中央「甲子園寿司」 甘さ...
<DeNA1-4阪神>◇21日◇横浜阪神森下のプロ初の30号におめでとうと言いたい。DeNA平良のスライダーを完璧に捉えました。広い甲子園を本拠地にして簡単にできることではありません。目指していた目標をクリアして、より自信を深めたでしょう。 DeNA対阪神 4回表阪神1死、本塁打を放つ森下翔太(撮影・宮地輝) 横浜で狙っていたんじゃないですかね。球場が狭い上...

<ドジャース5-4パイレーツ>◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアムドジャースは救援投手陣を入れ替えた。18日に再昇格したばかりの右腕シーハンが1度も登板機会がないまま3Aに降格。右腕ジャーベイズが今季4度目の再昇格となった。シーハンは今季メジャーで20試合に先発し、4勝8敗、防御率5・29。ジェーベイズは4試合に救援登板し、防御率2・35の成績を残...

<マリナーズ6-5カブス>◇21日(日本時間22日)◇Tモバイルパークカブス鈴木誠也外野手(32)が、敵地でのマリナーズ戦に「2番右翼」で出場。7回に3試合ぶりの安打となる右前打を放つなど、5打数1安打で3三振だった。

ドジャースのスタン・カステン球団社長(74)が21日、球団売却の可能性を改めて否定した。AP通信によると「ドジャースは売却しない。売りに出ていない。そのような手続きを始めてもいない。我々が予定しているのは、勝つことだけだ」と話した。 マーク・ウォルター筆頭オーナー(66)が経営する会社の会計処理で連邦当局と米国証券取引委員会から捜査を受けており、所有していた...

左肩の炎症で離脱中のエンゼルス菊池雄星投手(35)が、23日(日本時間24日)の敵地レンジャーズ戦で先発としてメジャーに復帰する予定となった。MLB公式サイトが21日、伝えた。4月29日を最後に戦列を離れ、マイナーで4試合リハビリ登板。15日の1A戦では4回2/3を投げて7安打8三振で8失点だった。

<ドジャース5-4パイレーツ>◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(28)が21日(日本時間22日)、本拠地でのパイレーツ戦に先発し、7回途中2失点9奪三振と力投。今季13勝目(7敗)の権利を持って交代したが、救援陣が同点に追い付かれ、白星は消えた。それでも、ド軍は延長10回、7番エドマンの適時打でサヨナラ勝ち。4連勝を飾った...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山4-3健大高崎>◇22日◇決勝◇甲子園2002年(平14)創部で初の夏決勝に躍り出た健大高崎(群馬)が、8回のバッテリーのミスで智弁和歌山に勝ち越しを許し、準優勝に終わった。 ◇ ◇ ◇ 炎天下での「舌打ち事件」が、健大高崎の石田雄星外野手(3年)を変えた。昨夏の鳴尾浜臨海球場。健大高崎を取材しに行った記者が見たの...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山4-3健大高崎>◇22日◇決勝◇甲子園智弁和歌山(和歌山)が健大高崎(群馬)を4-3で破り5年ぶり4度目の日本一に輝いた。 涙が止まらなかった。智弁和歌山の主将、松本虎太郎内野手(3年)はこみ上げる感情を抑えきれなかった。「今までの日々を思い出して、いろんな感情がよみがえって…。本当にここまでやり続けてきてよかった」。和歌山大...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山4-3健大高崎>◇22日◇決勝◇甲子園阪神、楽天、巨人でプレーした中谷仁監督(47)が率いる智弁和歌山が、健大高崎(群馬)を下して5年ぶり4度目の日本一をつかんだ。1点リードの8回表に2ランを浴びて逆転されたがその裏、勝負勘全開でスクイズを成功させるなど再逆転。15年間のプロ野球生活で培った準備野球で2度目の頂点をつかんだ中谷...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山4-3健大高崎>◇22日◇決勝◇甲子園 智弁和歌山(和歌山)が健大高崎(群馬)を4-3で破り5年ぶり4度目の日本一に輝いた。夏4度の優勝は龍谷大平安(京都)を抜きPL学園(大阪)に並ぶ5位タイ。春夏5度目の全国制覇は東邦(愛知)東海大相模(神奈川)に並ぶ7位タイ。 ◇ ◇ ◇ 智弁和歌山ナインは、「美しい野球」を継承し...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山4-3健大高崎>◇22日◇決勝◇甲子園 智弁和歌山(和歌山)が健大高崎(群馬)を4-3で破り5年ぶり4度目の日本一に輝いた。 ◇ ◇ ◇ ○…大会本部は22日、選手の熱中症疑いは計16件で、昨年の24件から減少したと発表した。「午前と午後の2部制の効果もある一方、選手の意識も上がっている」と説明した。酷暑対策の2部...

関西学生野球リーグの近大は21日、松丸文政コーチ(45)が同日付で監督に就任したと発表した。PL学園(大阪)から近大を経て、社会人野球のデュプロでプレー。08年から同大学のコーチを務めていた。

<第17回国土交通大臣杯 全国離島交流中学生野球大会>◇20日◇島根県隠岐の島町運動公園グラウンド◇決勝壱岐市選抜(長崎・壱岐市)が4-1で対馬ヤマネコボーイズ(同・対馬市)との長崎勢対決を制し、2023年の14回大会以来3年ぶり4度目の優勝を飾った。 壱岐市選抜は1-1の6回表2死二塁から左翼への2点本塁打で勝ち越し。さらに単打と三塁打で1点を加えて突き放...

元西武で独立リーグのBC神奈川に所属する平井克典投手(34)が19日、現役引退を発表した。9月6日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われるBC山梨戦で引退試合を行う。 球団を通じてコメントを発表し、平井は「今シーズンで現役生活に区切りをつける決断をしました。6歳から始めた野球をこの歳まで続けることができたのは、家族を始め周りの方々に恵まれ、育てて...

日大三島・永田裕治監督(62)が17日、81歳で亡くなった横浜元監督の渡辺元智さんを悼みながら、渡辺さんとの思い出、感謝の思いを語った。 永田監督はこの日、ネットのニュースで渡辺さんが亡くなったことを知った。「信じられなくて、涙が止まりませんでした」とショックを受け「私にとって、目標であり、大恩人であり、本当に悲しく、残念でなりません」と悼んだ。 渡辺さんが...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇17日◇東京ドーム◇決勝取手リトルシニア(茨城=北関東地区代表)が多摩川ボーイズ(東京=ボーイズリーグ代表)を3-1で破り、4年ぶり2度目の中学硬式野球日本一に輝いた。 取手は大会期間中に関東地方を襲った大雨や雷の影響で、2回戦は早朝の試合が遠方の球場に変更して夕方開始のナイターになり、準々決勝4試...