ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【西武】高橋光成、チームの2位確定と3年ぶり2ケタ勝利へ「いいピッチングがしたい」

西武高橋光成(2026年7月撮影)

西武高橋光成投手(29)がチームの2位確定と自身3年ぶりの2ケタ勝利を狙う。 5日のロッテ戦(ZOZO)で先発濃厚な高橋は3日、ベルーナドームでの全体練習でブルペン入り。力のこもった投球練習を行った。残り2試合のどちらかで引き分け以上ならチームは2位確定、CSファーストステージをホームで戦える。 3年ぶりの2ケタ勝利(現在9勝6敗)については「全く意識してい...

関連するニュースを読む

【オリックス】高知県での秋季キャンプ日程を発表 11月1日~18日、参加選手は決定次第発表

オリックス球団旗

オリックスは3日、今季の秋季キャンプ日程を発表した。 期間は11月1日~11月18日で、球場はINOUE東部スポーツパーク野球場を使用する。休日は同4日、9日、13日の3日間。 参加選手は決定次第発表される。

関連するニュースを読む

【阪神】佐藤輝明が即席ファンサービス 子ども中心の虎党、虎党の人だかり…練習の合間にサイン

広島対阪神 ファンにサインする阪神佐藤輝明(撮影・上山淳一)

<広島-阪神>◇3日◇マツダスタジアム阪神佐藤輝明内野手(27)が笑顔でファンサービスを行った。 試合前練習の合間をぬい、虎党の求めに応じてペンを走らせた。子どもを中心に三塁側の内野席付近は人だかり。時間の許す限り、色紙やボールなどにサインした。 チームは球団初のリーグ2連覇に王手をかけ、今日にも敵地広島で舞う。

関連するニュースを読む

【DeNA】3位でCS進出も残り2試合でCS新ルール回避の条件は?2連勝、1勝1敗なら…

DeNA球団旗

<巨人-DeNA>◇3日◇東京ドームDeNAが、残り2試合でCS新ルール回避を目指す。3位で5年連続のCS進出が決定したが、今季から勝率5割未満もしくは首位から10ゲーム差以上のチームが、CSファイナルステージに進出した場合、優勝チームに2勝のアドバンテージが与えられるため、条件のクリアが至上命令となる。 現在、チームは69勝69敗3分けで、あと1勝すれば勝...

関連するニュースを読む

中日、巨人、オリックスが今季最終戦 井上一樹監督は最後の指揮/3日のプロ野球

中日井上一樹監督(2026年9月撮影)

プロ野球は3日、5試合が行われる。3チームが今季最終戦となる。 中日は午後6時からヤクルト戦(神宮)。ここまで59勝81敗2分けの単独最下位だが、勝てば最終的にヤクルトと並ぶ可能性が残る。また、今季限りで辞任を表明した井上一樹監督(55)にとって、最後の指揮となる。 巨人は午後6時からDeNA戦(東京ドーム)。優勝マジック1で広島とのデーゲームを行う阪神が敗...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】死闘ドローは勝ちに等しい 巨人に「待機V」なしの過去
評論家コラム

【岩田稔】チーム救った大山悠輔の打撃内容に凄み 体が勝手に反応した技術が詰まったホームラン

阪神対巨人 9回裏阪神2死二、三塁、大山悠輔は中前適時打を放つ(撮影・上山淳一)

<阪神2-2巨人>◇1日◇甲子園もう、この時期に試合内容をどうこう言う必要はありません。誰かがミスをしても誰かがカバーする。助け合いの精神で、絶対に負けてはいけないゲームを引き分けに持ち込んだ。この事実だけで十分です。この日、チームメートを救ったのは誰の目から見ても大山選手。素晴らしい活躍でした。 阪神は試合序盤から完全なる負けパターンにハマっていました。打...

評論家コラム

【宮本慎也】巨人逆転Vへ負けに等しいドロー 1点リードの9回裏、なぜ強引な勝負にいったのか?

阪神対巨人 9回裏阪神2死二、三塁、ライデル・マルティネスは大山悠輔に同点適時打を浴びる(撮影・上田博志)

<阪神2-2巨人>◇1日◇甲子園逆転優勝を狙う巨人にとって、絶対に負けられない試合だったはず。1点リードの9回裏、抑えのマルティネスがマウンドに立った。大山を打席に迎えた2死二、三塁、カウント2-2からだった。内角を狙った真っすぐが甘く入り、センター前に痛恨の同点タイムリーを打たれた。 なぜ、強引な勝負にいったのか? 大山は第3打席に同点ホームランを放ち、3...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】攻守にミスも「挑戦的」と指揮官評価 虎党喜ぶ要素詰め合わせの試合展開で阪神勝利

阪神対ヤクルト 1回裏阪神無死一塁、近本光司は奥川恭伸のけん制球で憤死する(撮影・上田博志)

野球クイズかいな。そう思ったのは1回だ。ヤクルト奥川恭伸から1番・近本光司がいきなり右前打で出塁。バントか強攻か、あるいは。どうする、と思ったところで近本がけん制死ときた。これはめずらしい。そう感じていると2番・中野拓夢が左前打で出た。 近本が生きていれば無死一、二塁か。そう思った次の瞬間だ。相手野手の送球が乱れ、中野は二塁を狙う。しかしカバーから送球がつな...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

ヤンキース、ジャッジの出場は未定「状態を見極めている」ブーン監督 ワイルドカードは欠場

ヤンキース・ジャッジ(2025年7月撮影)

右ふくらはぎの張りでワイルドカードシリーズを欠場したヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)が、翌日から始まるレイズとの地区シリーズに出場できるかはまだわからないと2日(日本時間3日)、複数の米メディアが伝えた 9月16日に負傷したジャッジはこの日、敵地トロピカーナフィールドでフリー打撃を行い調整。前日には本拠地ヤンキースタジアムで打撃練習を行った。 ブ...

関連するニュースを読む

エンゼルスからガーディアンズに移籍したアデルが前日会見、PS初出場へ「楽しみ」

【イラスト】MLBカット

今季途中にエンゼルスからガーディアンズに移籍したジョー・アデル外野手(27)が2日(日本時間3日)、ホワイトソックスとの地区シリーズを翌日に控え前日会見に臨んだ。 アデルは20年にエンゼルスでデビューし、今年の8月のトレード期限でガーディアンズに移籍。自身初のポストシーズン出場に「デビューしてから、10月に重要な試合に出場する機会はなかった。だから、このよう...

関連するニュースを読む

カブスは投手補強が最優先、FA鈴木誠也に関して「争奪戦に全力で参加することはない」と米報道

カブス鈴木誠也(2024年4月撮影)

カブスのジェド・ホイヤー編成本部長が2日(日本時間3日)、今シーズンの総括会見を行い「残念。これほどまで応援してくれたファンのために、今年こそ長く勝ち進む姿を見せたかった。それを我々は逃してしまった」と悔やんだ。 カブスは今季地区2位でワイルドカードシリーズに進出したが、パドレスに連敗してシーズン終了となった。「我々には最高の選手がいたし、打撃陣は本当に優秀...

関連するニュースを読む

大谷翔平「調整も早かった」「移動も長かった」WBCがあったシーズンを振り返る

前日会見に臨むドジャース大谷翔平(撮影・垰建太)

ドジャース大谷翔平投手(32)が2日(日本時間3日)、ドジャースタジアムでブレーブスとの地区シリーズの前日会見に臨んだ。 今季は3月にWBCが行われ、大谷は侍ジャパンの一員として参加した。通常とは異なる日程となったが「WBCがあるとすごい長く感じはするので、最後2週間くらいプレーしなかったですけど、それでもかなり長いシーズンだったかなっていう感覚ですかね」と...

関連するニュースを読む

大谷翔平、シーハンとのライブBP第2打席は右越え二塁打 ライナー性で運ぶ

前日会見に臨むドジャース大谷翔平(撮影・垰建太)

ドジャース大谷翔平投手(32)が2日(日本時間3日)、ドジャースタジアムでブレーブスとの地区シリーズ前日練習を行った。シーハンとのライブBP(実戦形式の打撃練習)に臨み、第2打席は二塁打を放った。 ファウル、ボール、ボールからの4球目、内角速球を捉え、ライナー性で右越えに運んだ。 第1打席は空振り三振。ボール、ファウル、ファウル、ボール、ファウルからの6球目...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【国スポ】横浜は織田翔希先発 智弁和歌山に夏のリベンジなるか/速報中

<国スポ>◇3日◇1回戦4試合◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)国民スポーツ大会(国スポ)高校野球(硬式)が開幕。8校が出場。第1日は1回戦4試合。7イニング制で行われる。第1試合は夏の甲子園準優勝の健大高崎(群馬)が地元青森の青森山田を6-2で下した。第2試合は今夏甲子園準々決勝の再戦。夏に勝った天理(奈良)が秋も三重を破った。第3試合は夏の甲子...

関連するニュースを読む

【国スポ】健大高崎が7回制の開幕制を制す、石田雄星主将「自分は9回がいい」声あげる

健大高崎対青森山田 1回表健大高崎無死、中前打を放ち出塁する石田雄星(撮影・河田真司)

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:健大高崎6-2青森山田>◇2日◇1回戦◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)国民スポーツ大会高校硬式野球競技会が開幕し、今夏、甲子園準優勝の健大高崎(群馬)が開幕戦を勝利で飾った。 大会は昨年に続き「7イニング制」で行われ、第1試合は1時間34分。主将で高校日本代表にも選ばれた石田雄星外野手(3年)は「いつの間にか...

関連するニュースを読む

【国スポ】天理が三重に逆転勝ち 夏の甲子園準々決勝に続き勝利

天理対三重 4回表天理2死一、二塁、中前適時打を放ちガッツポーズする国広新(撮影・河田真司)

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:天理4-1三重>◇3日◇1回戦◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)今夏甲子園準々決勝と同カードの一戦は、天理(奈良)が三重に逆転勝利し、準決勝進出を決めた。 1点ビハインドで迎えた4回。四球、一飛、死球で1死一、二塁の好機に6番・大塚弘登外野手(3年)の左翼への適時打で同点。2死一、二塁から8番・国広新捕手(3年...

関連するニュースを読む

【国スポ】横浜-智弁和歌山戦 今夏甲子園準決勝の再戦は最速157キロ右腕織田翔希が先発

横浜・織田翔希(2026年8月撮影)

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:横浜-智弁和歌山>◇3日◇1回戦◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)今夏の甲子園、準決勝で対戦した横浜-智弁和歌山が再戦する。甲子園では7-1で智弁和歌山が勝利した。 スタメンが発表され、横浜の先発は織田翔希投手(3年)、智弁和歌山は和気匠太投手(3年)。 スタメンは以下の通り。 ■横浜(先行) 1番(一)小野舜...

関連するニュースを読む

【国スポ】青森山田は今夏準V健大高崎に敗れ初戦敗退 地元開催も反撃及ばず

健大高崎対青森山田 先発登板する青森山田・手代森爽来(撮影・河田真司)

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:青森山田2-6健大高崎>◇3日◇1回戦◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)開催県の青森山田は健大高崎(群馬)に敗れ、初戦敗退となった。 先発の手代森爽来投手(2年)が2回に連打を浴び、2死二、三塁から9番・荻原雄大外野手(2年)の右前適時打と自らの送球ミスで3点を許した。3回は2番手の山田勇翔投手(2年)が、立ち...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【大学生プロ志望届】青学大・渡部海、慶大・渡辺和大、関大・米沢友翔ら129人が提出/一覧

大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 札幌大 久保田晃士内野手(青森山田) ...

関連するニュースを読む

今秋ドラ1候補の投げ合い 関大・米沢友翔と近大・宮原廉が試合前にはガンの飛ばし合い?!

関大対近大 先発した関大・米沢友翔(撮影・佐藤妙月)

<関西学生野球秋季リーグ:関大7-4近大>◇2日◇第5節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸今秋ドラフト1位候補同士の投げ合いとなった一戦は、関大が接戦を制し先勝した。注目の2人にバックネット裏にはNPBスカウト9球団が視察に訪れた。 関大・米沢友翔投手(4年=金沢)は5回0/3を5安打3失点(自責1)も「真っすぐの質であったりとか、今秋の中では一番良かったん...

関連するニュースを読む

【大学野球】ドラ1候補の関大・米沢友翔、6回途中3失点も自責1「今秋の中では一番良かった」

関大対近大 先発した関大・米沢友翔(撮影・佐藤妙月)

<関西学生野球秋季リーグ:関大7-4近大>◇2日◇第5節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸ドラフト1位候補の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)が復調の兆しを見せた。味方の失策も絡み5回0/3を投げ5安打3失点も自責は1点。「真っすぐの質であったり、今秋の中では一番良かった」と振り返った。 今春31年ぶりのリーグ優勝、6月の全日本選手権で日本一の立役者となり、一...

関連するニュースを読む

【社会人野球】プロ注目ENEOS長屋竣大が2回無失点と好投 ドラフトは「チャンスがあれば」

ENEOS長屋竣大

社会人野球日本選手権の関東代表決定戦2回戦が2日、神奈川・等々力球場で行われ、今秋のドラフト候補で最速154キロ右腕のENEOS長屋竣大(しゅんた)投手(23=立命大)が三菱重工East戦で2回無失点と好投した。 4点を追う8回から登板。「今年の中でも1番調子がよくなかった」という不調ながら、工夫を凝らした投球が光った。直球だけではなくスライダーに強弱をつけ...

関連するニュースを読む

【プロ志望届】走攻守3拍子そろう榊原七斗、俊足巧打の岡田啓吾ら明大6人らが提出

明大・榊原七斗(2026年9月撮影)

全日本大学野球連盟と日本高野連が2日、プロ志望届提出者のリストを更新した。 大学は走攻守3拍子そろったドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)や50メートル走5秒台の俊足巧打を誇る岡田啓吾内野手(4年=前橋育英)ら明大6人らが加わり計129人となった。高校は3人増え、119人。 明大・岡田啓吾(2026年9月撮影)

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。