【日本ハム】ロッテに連敗でカード負け越し 先発有原航平が6回3失点で今季7敗目

<ロッテ3-2日本ハム>◇23日◇ZOZOマリン日本ハムがロッテに競り負け、連敗を喫した。先発のジャクソンに6回1死までノーヒットに抑えられるなど、打線が沈黙。6回1死から水谷がチーム初安打を放ち、レイエスの2ランで同点に追いついたが、先発の有原が直後の6回に小川に決勝の適時二塁打を浴びた。7回以降はロッテのリリーフ陣に抑えこまれ、逃げ切られた。 球団史に名...

<ロッテ3-2日本ハム>◇23日◇ZOZOマリン日本ハムがロッテに競り負け、連敗を喫した。先発のジャクソンに6回1死までノーヒットに抑えられるなど、打線が沈黙。6回1死から水谷がチーム初安打を放ち、レイエスの2ランで同点に追いついたが、先発の有原が直後の6回に小川に決勝の適時二塁打を浴びた。7回以降はロッテのリリーフ陣に抑えこまれ、逃げ切られた。 球団史に名...

<DeNA-阪神>◇23日◇横浜DeNA先発の石田裕太郎投手(24)が6回途中6安打3失点で降板した。 初回に中大の1学年先輩の阪神森下に先制ソロを献上。3回には森下、佐藤の連打で1死二、三塁のピンチを背負うと、大山の二ゴロの間に追加点を許した。 4回、5回はいずれも3者凡退に抑えた。6回2死三塁から、伏見に適時打を浴びたところで、相川亮二監督(50)が交代...

<ロッテ-日本ハム>◇23日◇エスコンフィールド日本ハム先発の有原航平投手(34)は、6回8安打3失点で1点ビハインドのまま降板した。 「先制点を許してしまったこと、同点に追いついてもらった直後に失点してしまったこと、抑えるべき場面で粘りきれなかったことが悔しいです」とコメントした。 1回、ロッテ藤原に先頭打者アーチを浴びて先制を許すと、3回には1死から藤原...

<楽天1-3西武>◇23日◇楽天モバイル最強パーク 2位西武が6位楽天に3連勝し、貯金を17に増やした。同一カード3連勝は6月9~11日の広島3連戦(ベルーナドーム)以来。 1-1の延長11回、小島大河捕手(22)が決勝2ランを放った。 先発予定の武内夏暉投手(25)が背中の張りのため、昨夜のうちに先発回避が内定。急きょ佐藤爽投手(23)が仙台に呼ばれ、先発...

<巨人2-3広島>◇23日◇東京ドーム 広島が接戦を制し、連敗を2で止めた。5番で出場した秋山翔吾外野手(38)が2安打2打点。決勝犠飛も決めて勝利に貢献した。8月のビジターは7試合目で初勝利となった。 投げては、先発森翔平投手(28)が5回1失点の粘投。3番手・遠藤淳志投手(27)が1イニングを無失点に抑え、今季4勝目をマークした。最後は森浦大輔投手(28...

<巨人5-0広島>◇22日◇東京ドーム終盤戦に入り、負けられない試合が続いている巨人だが、今試合はプロ入り初先発の代木大和投手(22)がマウンドへ上がった。説明するまでもないだろうが、緊迫する1軍での先発は、リリーフとは違う緊張感がある。どんなピッチングをするか、注目していた。 仕方ない部分もあるが、3者凡退に打ち取ったイニングは3回の1イニングだけ。逆球も...

<DeNA1-4阪神>◇21日◇横浜でや。ごっついやろ。本塁打ガンガン打つし、100マイル投げる投手も普通におるし。オフに米国帰ったらあっちの野球好きに「日本にもドジャースみたいなチームがある」言うといて-。虎党ならルーカスにそう言うかも…などと妄想しながら見ていたゲームだ。 前日、ここで「分が悪い試合になるか」と書いた。久しぶりに先発するルーカスは今季0勝...
日刊スポーツ野球部女性記者厳選! 甲子園の名物スイーツをランキング形式で紹介します。個性が詰まった選手スイーツから、思わず写真を撮りたくなっちゃうかわいい虎スイーツまで。熱い応援のお供にいかがでしょう。【磯綾乃、村松万里子】 ◇ ◇ ◇ 【1位】イトマサのふわふわ!紅茶シフォンパフェ 価格 1300円 販売場所 内野2階中央「甲子園寿司」 甘さ...

日米の野球少年、少女を集めたアカデミーが、20日(日本時間21日)から3日間、ドジャースタジアムで開催された。 同イベントはパートナーシップ契約を結んでいるドジャースとユニクロが社会貢献活動の一環として実施したもので、世界少年野球推進財団(WCBF/理事長:王貞治氏)の協力のもと、日本から選ばれた12人と、アメリカから選ばれた30人の中学生が集まり、計42人...

<ドジャース4-3パイレーツ>◇22日(日本時間23日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)22日(日本時間23日)=四竈衛】「投手大谷」復帰へ、視界良好-。左ひざ痛の影響で登板を回避していたドジャース大谷翔平投手(32)がパイレーツ戦の試合前、ライブBPに登板。7月3日以来、50日ぶりに打者を相手に投球し、新たなステップを踏んだ。順調な...

<ヤンキース3-4ブルージェイズ>◇22日(日本時間23日)◇ヤンキースタジアムブルージェイズ岡本和真内野手(30)が8戦連続安打をマークした。ヤンキース戦に「5番三塁」で出場し、1-0の4回先頭で内角低めのスライダーを巧みに左翼線へ二塁打。「食らいついていこうと。ヒットになって良かった」と振り返った。5打数1安打で、一時期の絶好調時と比べると本調子とはいか...

ドジャースのアンディ・パヘス外野手(25)が、左手甲骨折のため負傷者リスト(IL)入り。ここまで21本塁打、80打点と活躍しているが、4~5週間離脱の見込み。 26年8月21日パイレーツ戦の3回、左手甲に死球を受け、途中交代となったドジャースのパヘス(ロイター)
<ホワイトソックス5-10メッツ>◇22日(日本時間23日)◇レートフィールド試合写真 ホワイトソックス戦の9回、力投するメッツの千賀滉大(AP) ホワイトソックスに勝利し喜ぶメッツの千賀滉大(左)(AP) MLB Japan公式Xから ?クローザー #千賀滉大 9回を締める! 5点リードの最終回に登板し 走者2人の出塁を許すも 2者連続三振 → ゴロで...

<秋季高校野球静岡県大会予選>◇23日◇代表決定戦◇西ケ谷球場ほか代表決定戦の残り12試合が行われ、静岡市立は静岡東を4-0で退けた。今秋に公式戦デビューしたエース関根煌介投手(2年)が公式戦2戦目で初めて9回完投し、初完封。チームを3年連続の県大会に押し上げた。静岡西は6-5の逆転で相良を下し、25年ぶりとなる県切符をつかんだ。29日は、敗者復活戦と上位校...

智弁和歌山は甲子園での全国制覇から一夜明けの23日、早速新チームが始動した。 新主将は井本陽太外野手(2年)に決まった。井本は今夏の甲子園で最多となる11安打の活躍。優勝後の22日夜、ナインらの前で中谷仁監督(47)から指名された。「(今回の優勝と)同じような結果を残せるかなという不安も結構いっぱいあって。そういう不安に押し潰されそうな時があったとしても、自...

第108回全国高校野球選手権大会で5年ぶり4度目の優勝を果たした智弁和歌山が23日、決勝戦から一夜明け和歌山市内の同校で出迎え式および祝勝会を実施した。 攻守の要として活躍した山田凜虎捕手(3年)は、「やっぱり笑って終われたっていうのは本当に一番うれしかった」と改めて優勝をかみしめた。中谷仁監督(47)からはメディアを通じて「頑張ったな」とねぎらわれたが、「...

第108回全国高校野球選手権大会で5年ぶり4度目の優勝を果たした智弁和歌山が23日、決勝戦から一夜明け和歌山市内の同校で出迎え式および祝勝会を実施した。 攻守の要として活躍した山田凜虎捕手(3年)は、優勝について「やっぱり笑って終われたっていうのは本当に一番うれしかった」と振り返った。 22日には侍ジャパンU18日本代表選手に選出され、9月7日から台湾・台北...

<秋季高校野球静岡県大会予選>◇23日◇代表決定戦◇西ケ谷球場ほか代表決定戦の残り12試合が行われ、静岡市立は静岡東を4-0で退けた。今秋に公式戦デビューしたエース関根煌介投手(2年)が公式戦2戦目で初めて9回完投し、初完封。チームを3年連続の県大会に押し上げた。静岡西は6-5の逆転で相良を下し、25年ぶりとなる県切符をつかんだ。29日は、敗者復活戦と上位校...

<アルインコカップ争奪・きゅうりのキューちゃん旗争奪 第14回ヤングリーグジュニア選手権大会>◇23日◇静岡・掛川球場ほか◇2回戦、準決勝24日の決勝戦は、大阪舞洲ヤング(東関西ブロック)と兵庫伊丹ヤング(西関西ブロック)の一戦となった。大阪舞洲ヤングはヤング筑紫エンデバーズとの準決勝で、11被安打されながらも8-4で逃げ切り決勝に駒を進めた。兵庫伊丹ヤング...

関西学生野球リーグの近大は21日、松丸文政コーチ(45)が同日付で監督に就任したと発表した。PL学園(大阪)から近大を経て、社会人野球のデュプロでプレー。08年から同大学のコーチを務めていた。

<第17回国土交通大臣杯 全国離島交流中学生野球大会>◇20日◇島根県隠岐の島町運動公園グラウンド◇決勝壱岐市選抜(長崎・壱岐市)が4-1で対馬ヤマネコボーイズ(同・対馬市)との長崎勢対決を制し、2023年の14回大会以来3年ぶり4度目の優勝を飾った。 壱岐市選抜は1-1の6回表2死二塁から左翼への2点本塁打で勝ち越し。さらに単打と三塁打で1点を加えて突き放...

元西武で独立リーグのBC神奈川に所属する平井克典投手(34)が19日、現役引退を発表した。9月6日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われるBC山梨戦で引退試合を行う。 球団を通じてコメントを発表し、平井は「今シーズンで現役生活に区切りをつける決断をしました。6歳から始めた野球をこの歳まで続けることができたのは、家族を始め周りの方々に恵まれ、育てて...

日大三島・永田裕治監督(62)が17日、81歳で亡くなった横浜元監督の渡辺元智さんを悼みながら、渡辺さんとの思い出、感謝の思いを語った。 永田監督はこの日、ネットのニュースで渡辺さんが亡くなったことを知った。「信じられなくて、涙が止まりませんでした」とショックを受け「私にとって、目標であり、大恩人であり、本当に悲しく、残念でなりません」と悼んだ。 渡辺さんが...