【DeNA】ひげ剃りヒュンメル先制2号「篠木もがんばって投げているので援護していきたい」

<中日-DeNA>◇30日◇バンテリンドームDeNAクーパー・ヒュンメル外野手(31)の2号ソロで先制に成功した。 2回2死から中日マラーの138キロ外角へのチェンジアップを捉え、ホームランウイングにたたき込んだ。ヒュンメルは「チームに先制点をプレゼントできたことはうれしい!篠木もがんばって投げているのでこの後も援護していきたい!」とコメントした。 前日29...

<中日-DeNA>◇30日◇バンテリンドームDeNAクーパー・ヒュンメル外野手(31)の2号ソロで先制に成功した。 2回2死から中日マラーの138キロ外角へのチェンジアップを捉え、ホームランウイングにたたき込んだ。ヒュンメルは「チームに先制点をプレゼントできたことはうれしい!篠木もがんばって投げているのでこの後も援護していきたい!」とコメントした。 前日29...

<ヤクルト-阪神>◇30日◇神宮阪神打線が初回から5連打でヤクルト先発高梨から3点を奪った。 1死から岡城、森下、佐藤が3連打。1死満塁のチャンスで大山悠輔内野手(31)が右翼線に先制2点適時二塁打を放ち、なお1死二、三塁で小幡竜平内野手(25)が中前適時打を放った。 初回の得点はイニング別最多の20得点。試合前時点では失点20も最多で得失点差-3だったが、...

楽天古謝樹投手(24)が今季初勝利を目指し、5月1日ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)に先発する。 対ソフトバンクは昨季から左打者に苦戦しているが「全てのコースをつかないと打ち取れないので、ゾーンをなるべく大きく使って打ち取りたい」と挑む。チームは4連敗中。今季初めて任されたカード初戦にも「連敗は意識せずに、また一からいい流れを呼び込むピッチングができれ...

<西武-日本ハム>◇30日◇ベルーナドーム日本ハム西川遥輝外野手(34)が出場登録を抹消された。 今季はここまで18試合に出場。打率1割8分6厘、1本塁打、4打点の成績だった。前日29日の同戦は「1番中堅」でスタメン出場するも、4打数無安打に終わっていた。

西武佐藤爽投手(23)が1日、ロッテ戦(ZOZOマリン)の先発マウンドで1軍デビューする。4月30日に球団と支配下選手契約を締結。 背番号75での初登板に「思い切った投球と打者に読まれない攻め、持ち味を発揮できたらと思います」と意気込んだ。左腕からの直球は140キロ台前半が大半ながら抜群の制球力と多彩な変化球で、2軍では3勝、防御率1・37の好成績を残してい...


<ヤクルト0-2阪神>◇29日◇神宮勝った日、それも会心の勝利を収めた試合の後にこんなことを書くのは少し気が引けるのだが佐藤輝明のことだ。この試合、ヤクルト山野太一、拓也の前に4打席4三振を喫した。主砲で看板選手という存在は他球団にもそうはいない。だからこそ常に安心できる姿を見せてほしいと感じた。 ヤクルトの前に大敗を喫した前日28日から気になっていたことだ...

<私と野球>2野球経験者の現役国会議員の原点を掘り下げる「私と野球」第2回は、自民党の萩生田光一幹事長代行(62)から話を聞いた。 ◇ ◇ ◇ 早実から明大へと進んだ萩生田氏に、どうしても聞きたいことがあった。それは「早明戦なのか、明早戦なのか」だ。 インタビュー冒頭でドキドキしながら尋ねると「今では明早だね。若いうちは早明だったけどね」と...

<ヤクルト0-2阪神>◇29日◇神宮負ければ首位が入れ替わるヤクルト阪神の「首位決戦」は、緊迫感があふれる試合になった。両チームの先発は4勝の山野と2勝0敗の高橋による「無敗対決」で、投手戦は予想通り。そして相手のミスにつけ込めた阪神と、プレッシャーでミスを犯したヤクルトの差が勝敗を分けた。 0-0で迎えた3回表2死一塁だった。走者は俊足の福島で、打者は2番...

MLB公式サイトは29日、今季3度目の「打者パワーランキング」を発表し、ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が初登場で日本人で唯一、6位に入った。「ムラカミは強打者として知られて渡米したが、実力をすぐに証明してみせた」と評された。 デビューから長打が12連続で本塁打であることが1900年以降で初めてなど、記録面も紹介された。1位はアルバレス(アストロズ)2...

腰椎(ようつい)の炎症で15日間の負傷者リスト入りしたメッツ千賀滉大投手(33)が、症状について説明した。地元テレビ局SNYの取材に「片足で立つのがハードだった。良いときはそれを感じないけど、悪い時は症状を感じるのでうまくいかない。コントロールが難しい部分が結構あった」。キャンプから症状はあったという。注射を打ち、10日間はノースローとなる。復帰時期は「全然...

ナショナルズ小笠原慎之介投手(28)が28日付けで、3Aロチェスターから2Aハリスバーグに降格した。 15日に3Aに昇格したが、3試合0勝1敗、防御率5・68だった。昨シーズン終了後に40人枠を外れてマイナーに降格。今春キャンプでは招待選手としてメジャーキャンプに参加したが、2試合に登板後に降格し2Aで開幕していた。

パドレス傘下3Aエルパソの松井裕樹投手(30)はアルバカーキ戦で7-3の6回から登板し、1回を2安打2失点。自らの野選、失策で走者をため、犠飛と適時打を浴びた。今季10試合目で防御率は5・06。

ホワイトソックス傘下3Aシャーロットの西田陸浮内野手(24)が、今季初の1試合4安打をマークした。3Aに昇格後、12試合で打率3割4分8厘、1本塁打、5打点、5盗塁、OPS.801と好調をキープ。

<春季宮城高校野球中部地区大会:東北11-0仙台>◇29日◇仙台市民球場仙台ベンチには懐かしの姿があった。18年に同校を卒業した笹口大輝さん(26)が、この春から部長に就任した。かつて、がむしゃらに夢を追いかけていた青年から一転、教え子であり、後輩でもある選手らの背中を押す存在となった。今春センバツ出場の東北との一戦。0-2で迎えた5回、大粒の雨にも苦戦し大...

<高校野球春季兵庫大会:篠山産業1-3高砂>◇29日◇4回戦高砂が篠山産業を破り、準決勝進出を決めた。春では89年に3位となった時以来、37年ぶりとなった。篠山産業は春夏秋通じて初のベスト8だったが4強入りはならなかった。 背番号10がチームを大きな勝利に導いた。先発の前田航佑投手(3年)が9回100球5安打2奪三振1失点で完投。「自分の持ち味はテンポよく打...

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院9-3県浦和>◇29日◇3回戦◇大宮公園野球場プロ注目の内藤蒼捕手(3年)が一振りで存在感をアピールした。 3回までに5点をリードしたが、中盤に2点を献上。県浦和の追い上げムードの中、迎えた7回2死一塁。内藤は「0点が続いていたので、しっかり自分のスイングをしようと思った」と、インコース真ん中寄りの真っすぐをフルスイング。打球...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄12-2市浦和>◇29日◇3回戦◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が16安打12得点の8回コールドで8強入りを決めた。 古賀夏音樹(なおき)投手(2年)が2回戦(松山)に続き先発のマウンドに立ち、「全体的に引っ張りの打者が多いと聞いていたので、外のボールとか変化球でかわしていくイメージで投げました」と、7回を7安打...

<高校野球春季兵庫大会:東播磨4-東洋大姫路6-4>◇26日◇3回戦◇高砂今春センバツに出場した東洋大姫路が終盤に逆転し、準々決勝進出を決めた。 先発は2年生の木ノ下莉希投手。東播磨打線の足を絡めてくる攻撃で3、4回で3失点。それでも、岡田龍生監督(64)が「まあまあ投げられたんじゃないですか。初登板で」と話すように、大きく崩れることはなく5回途中まで投げて...

<高校野球春季兵庫大会:報徳学園3-2社>◇29日◇準々決勝◇ウインク報徳学園が接戦を制し準決勝進出を決めた。 先発はプロ注目の江藤達成投手(3年)。スカウト4球団が見守る中、9回152球3安打4奪三振2失点(自責0)で完投した。 3回にこの日初安打を浴びるも、初回から6回までに打たれたのはその1本のみ。「初回はゾーンにしっかり投げることができていて、力感も...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄12-2市浦和>◇29日◇3回戦◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が16安打12得点の8回コールドで快勝。先発の古賀夏音樹(なおき)投手(2年)が7回を7安打1失点と好投した。 2回戦(対松山)に続き先発のマウンドに立つと「外のボールと変化球でかわしていくイメージ」と、キレのいい直球でカウントを整え、得意のスライダ...

<ゴールドラッシュ>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第2回は「過去」に焦点を当て、MLBのマイナーでプレー経験のある選手に現役時代を振り返ってもらった。 ◇ ◇ ◇ 現在、国内にはいくつかのエージェントが存在し、海外への野球留学も珍しくないが、20年前に自らの力でそ...

<ゴールドラッシュ>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第2回は「過去」に焦点を当て、MLBのマイナーでプレー経験のある明大の西嶋一記投手コーチ(37)に現役時代を振り返ってもらった。 ◇ ◇ ◇ 西嶋投手コーチは「日本のアマチュアトップレベルの環境で野球を学んだことに...

<ゴールドラッシュ>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第2回は「過去」に焦点を当て、MLBのマイナーでプレー経験のある、慶大野球部の加藤貴昭部長(51)に現役時代を振り返ってもらった。 ◇ ◇ ◇ 加藤部長は、米大リーグのカブスと初めて契約したアジア出身の選手だ。19...