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【DeNA】竹田祐がワインドアップに挑戦中「力強い直球投げたい」昨夏遊びで投げ始めて手応え

ブルペンで投球するDeNA竹田(撮影・鈴木みどり)

DeNA竹田祐投手(26)がワインドアップに挑戦中だ。キャンプ初のブルペン入り。ワインドアップのフォームから33球を投じた。昨年夏ごろから遊びで投げ始め、球の力強さに手応えを感じたという。「(実戦でも)いけると思ったら、ずっとそれでいく。力強いストレートを投げたい気持ちがある」と語った。開幕ローテ入りが期待される2年目右腕。「キャンプでしっかりアピールしたい...

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【ロッテ】新主将ソトが熱いメッセージで鼓舞「野球が上手いだけの集まりか?それとも…」/全文

ロッテのネフタリ・ソト(2026年2月撮影)

ロッテ新キャプテンのネフタリ・ソト内野手(36)が2日、チームに熱いメッセージを送った。 キャンプ初日の円陣では「ひとつになったらこのチームは勝てます。みなさん野球がうまいだけの集まりか? それとも野球がうまい人たちが集まってひとつのチームになって勝つというそういう集団にみなさんでなっていきましょう。しっかりみなさんで力を合わせてがんばっていきましょう」と全...

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【楽天】のびのびドラ1藤原聡大、初ブルペンでいきなり153キロ「こんな出ると思ってなかった」

ブルペンで投球練習する楽天藤原(撮影・滝沢徹郎)

楽天ドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園大)が2日、キャンプ初ブルペンでいきなりの153キロをマークした。 座った堀内謙伍捕手(28)を相手に縦、横のスライダー、カーブ、スプリットを交えて25球を投じた。最速は153キロを計測し「7割、8割ぐらいの力感の中でこのような球速が出てたんで、自分の中ではこんな出ると思ってなかった。体の感覚自体は良かったので、15...

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【西武】渡部聖弥パワー発揮!ランチ特打12本サク越え「内角さばき課題、うまく成果出てます」

打撃練習を行う西武渡部(撮影・小島史椰)

西武渡部聖弥外野手(23)が2日、南郷キャンプのランチ特打で12本のサク越えを放った。 ほとんどが左翼スタンドへ。中軸を狙う立場として「内角のさばきを課題にやってきたところなので、すごくうまく成果が出てますし、パワー面でもしっかり発揮できました」と充実の時間になった。 プロ2年目の今季は三塁にコンバートし、この日もノックで三塁に入った。「高校時代も大学時代も...

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オイシックス桑田真澄CBO「エコロジカル野球」実践「統一ベース」は持論展開し一石投じる

オイシックスCBOの桑田真澄氏は統一ベースでの一塁手の動きを確認する

オイシックスCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)の桑田真澄氏(57)が2日、静岡・志太スタジアムで行われたキャンプ2日目で「エコロジカル野球」を実践した。型にとらわれない指導哲学で、守備練習では内野手が外野へ、外野手が内野の守備位置についた。桑田CBOは「エコロジカルトレーニングって言うんですけどね。違う動きをすることで本職の動きも向上する。体の使い方...

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コラム

【桧山進次郎】阪神新外国人ディベイニーは日本の野球に抵抗なく入っていける 打順はズバリ…
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】”謎と秘密”?に包まれた新外国人ディベイニー コーチも首を傾げたティー打撃

肩にメディシンボールを乗せてティー打撃を行う阪神ディベイニー(撮影・西尾就之)

宜野座キャンプ初日に思ったのは「年を重ねるとカタカナが苦手になる」ということだ。みんながみんなそうとは限らないだろうが、よく聞く話だし、こちらとしてはそんな実感の日々だ。だからなのかどうか。今季の新助っ人の名前は結構、覚えにくい。そう思うのはこちらだけか。 ノックで遊撃を守った野手のディベイニーもそうだ。最初は「デバニー」という表記もあったがこれに落ち着いた...

評論家コラム

【桧山進次郎】阪神佐藤輝明から感じられる余裕 昨季40発の目標達成が打撃にそのまま表れていた

打撃練習する阪神佐藤(撮影・加藤哉)

キャンプ初日、今季も主砲として期待される阪神佐藤輝明内野手(26)のフリー打撃を見て、余裕のようなものを感じました。 40本塁打、102打点という昨季の成績がそのまま表れていると言っていいのではないでしょうか。 とにかく打席でリラックスしていますね。昨年のキャンプは試行錯誤し、いろいろ試していたように思いますが、もう自分のチェックポイントというようなものをし...

評論家コラム

【里崎智也】ロッテ再生へ早くも「昭和の野球」強度増して鍛える監督の方針、初日から効果感じた

歓迎セレモニーであいさつするロッテのサブロー監督(撮影・宮地輝)

都城のロッテキャンプ初日に顔を出すと、なじみの顔触れから何度も「お手柔らかにお願いします」と言われた。古巣であり、もちろん愛着はあるものの、評論・解説は私の仕事であって、プロ野球を応援する立場にはない。 現役時代の思い入れは意識から外し、現場に足を運び、見たものから、まっすぐに伝えたい。その上で感じるのは、サブロー監督が掲げた「昭和の野球」は、初日の動きを見...

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MLBニュース

WBC保険問題の激震、中南米の野球連盟が救済求める「WBCは最も重要な国際大会の1つ」

【イラスト】2026年WBC組み合わせ

中南米諸国の野球を統括するパンアメリカン野球連盟は1日(日本時間2日)、保険契約ができずWBCに出場できない選手が続出している問題に関して、救済を求める声明を文書で発表した。 「WBCは、野球に力を入れているすべての国にとって、最も重要な国際大会の1つであり、特に国を背負い誇りを持ってプレーする各国選手にとって重要な大会です」とし「大会に公平性が不可欠な中で...

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マリナーズからFAとなったスアレス内野手が古巣レッズと1年23・3億円で契約合意と米報道

レッズと合意したスアレス(AP)

レッズが、マリナーズからFAとなっていたユジニオ・スアレス内野手(34)と1年契約で合意したと、ESPN電子版など複数の米メディアが1日(日本時間2日)、伝えた。1年1500万ドル(約23億3000万円)で、2年目に相互オプション契約が付く。 スアレスは2014年にタイガースでメジャーデビューした後、2年目から7年間レッズに所属しており、5年振りの古巣復帰と...

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WBC辞退検討プエルトリコ代表が保険問題解決へ前進「米国と日本でやればいい」と会長憤慨も

プエルトリコの国旗(2016年12月撮影)

プエルトリコ野球連盟が、3月のWBC出場に向けて保険問題の解決に前進してしていると、国際野球に詳しいショーン・スプラドリング記者が1日(日本時間2日)、X(旧ツイッター)で伝えた。 プエルトリコ代表は、主将のリンドア内野手(メッツ)、コレア内野手(アストロズ)、ベリオス投手(ブルージェイズ)ら主力を含む少なくとも8選手の保険契約ができず、出場断念を余儀なくさ...

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村上宗隆を獲得したホワイトソックスが次々と積極補強 今度は豪腕ヒックスをトレードで獲得

ホワイトソックス移籍のヒックス(AP)

ホワイトソックスが1日(日本時間2日)、100マイル(約161キロ)の剛速球を持つ右腕ジョーダン・ヒックス(29)と、有望株の右腕デービッド・サンドリン(24)をトレードで獲得したと発表した。交換にマイナーの投手をレッドソックスに送る。ESPN電子版によると、ホワイトソックスはヒックスの残り契約2年間の年俸約2500万ドル(約38億8000万円)のほとんどを...

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ドジャースが昨季韓国でプレーした左腕アービンとマイナー契約 招待選手としてキャンプ参加へ

オリオールズ時代のアービン(24年8月撮影・菅敏)

ドジャースは、昨季韓国プロ野球の斗山でプレーした左腕コール・アービン(32)をマイナー契約で獲得したと、ニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者ら複数の米メディアが1日(日本時間2日)伝えた。メジャーのキャンプに招待選手として参加する。 アービンは2019年にフィリーズでメジャーデビューし、24年までのメジャー6年間でアスレチックス、オリオールズ、ツイン...

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高校野球ニュース

【一覧】明大、法大、早大、亜大、中大、東洋大、国学院大、立正大、専大など主な大学の合格者

主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 明大(東京6大学) 【投手】 及川翔伍(二松学舎大付) 長井孝誠(日本航空石川) 堀田昂佑(広陵) 渡辺颯人(智弁和歌山) 行梅直哉(高松商) 山岡純平(報徳学園) 【捕手】 吉﨑創史(武相) 岡部純陽(中京大中京) 【内野手】 石田陽人(浦和学院) 秋山潤琉(健大高崎) 為永皓(横浜=U18高校日本代表) ...

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【一覧】センバツ出場32校完全データ 特A評価は2校 部員数 主な卒業生付き

第98回選抜高校野球大会の出場32校完全データ。日刊スポーツの特A評価は山梨学院(山梨)九州国際大付(福岡)の2校。大会は3月19日、甲子園球場で開幕する。 北海道1校・東北3校 【イラスト】北海道・東北のセンバツ出場校 関東・東京6校 【イラスト】関東・東京のセンバツ出場校 東海3校・北信越2校 【イラスト】東海・北信越のセンバツ出場校 近畿6...

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【高校女子野球】クラーク仙台・菊田波音がジャイアンツ女子へ、ポジティブ思考でエースに成長

色紙に「笑顔」と記したクラーク仙台・菊田(撮影・木村有優)

クラーク仙台(宮城)女子硬式野球部の菊田波音(はのん)投手(3年)が、今春から読売ジャイアンツ女子チームへ入団する。同校は昨年に続き、2年連続の入団者輩出となった。 菊田は2年時の第15回全国高校女子硬式野球ユース大会で、エースとして大会連覇に貢献した。この3年で大きく成長を遂げた左腕が、さらなる高みを目指し、新天地へと旅立つ。    ◇   ◇   ◇ 昨...

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【センバツ】21世紀枠は長崎西と高知農 関東・東京6校目は横浜/学校メモ付き一覧

<第98回選抜高校野球大会:選考委員会>◇30日第98回選抜野球大会(26年3月19日開幕、甲子園)の選考委員会が30日、大阪市内で行われ、出場32校が決定した。 全国9地区の候補校から推薦された21世紀枠は高知農、長崎西の2校が選ばれた。東北地区の3校目は東北(宮城)、関東・東京地区の6校目は昨秋関東大会8強の横浜(神奈川)、東海地区の3枠目は大垣日大(岐...

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日本高野連と毎日新聞社がセンバツを前に声明「誹謗中傷や差別的な言動には法的措置を含め対応」

日本高野連の公式サイトから

第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)に関して、主催する日本高野連と毎日新聞社は31日、誹謗(ひぼう)中傷や差別的な言動などがあれば、法的措置を含めた対応をとると声明を発表した。 近年はスポーツ大会において大会関係者に対する誹謗(ひぼう)中傷や差別的な言動がSNS上で拡散される事案が確認されるようになった。声明では「こうした行為は、大会関係者の名...

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大学・社会人野球ニュース

元巨人上田和明氏が慶大コーチ就任「上田だけに上だけを」キレ味鋭い?ギャグで明るい雰囲気作り

慶大コーチに就任した元巨人内野手の上田和明氏(撮影・平山連)

今年1月から母校慶大のコーチに就任した元巨人内野手の上田和明氏(63)は「目標は高く、リーグ優勝、日本一。僕は(学生時代に)4年間優勝したことがないので、みんなで一緒に優勝しようという気持ちでやっています」と目を輝かせた。 1学年上の堀井哲也監督(64)から熱心な誘いを受け、63歳にして新たな挑戦。部員たちとの年齢差は40歳超だが、心配はない。オヤジギャグを...

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清原和博氏の次男、慶大・勝児「今年はリーグ戦に絡みたい」父の助言実践し2年目へ決意

「今年はリーグ戦もしっかり絡みたい」と抱負を語った慶大・清原(撮影・平山連)

プロ通算525本塁打の清原和博氏(58)を父に持つ慶大・清原勝児内野手(1年=慶応)が1日、大学2年目への抱負を語った。横浜市内の同大グラウンドで取材に応じた。1年前のちょうど今ごろは新入生に交じって練習参加していたが、気がつけば1年。「本当にあっという間。これから新1年生が入って、僕が新2年生になって。本当にすぐ終わっちゃうということを改めて実感しました」...

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オリックス吉田輝星の弟・大輝が亜大入寮 憧れ「大好き」兄サイン手に「4年後はドラ1でプロ」

兄でオリックスの吉田輝星からもらったというサイン色紙と一緒に、入寮した亜大の吉田(撮影・保坂淑子)

オリックス吉田輝星投手(24)の弟の金足農(秋田)・吉田大輝(たいき)投手(3年)が1日、東京・日の出町にある亜大野球部の合宿所に入寮した。 早速、部屋の机に飾ったのは輝星から書いてもらったサイン色紙だ。「兄が大好き。つらい時は見たいと思います」。憧れの兄のサイン。なかなか「欲しい」と言い出せなかった弟の心を察してか「たいきちゃんへハート」と愛情たっぷりで書...

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専大が新入生24人発表、智弁和歌山で選手宣誓務めた山田希翔ら 幹部も発表、新主将に工藤翔斗

智弁和歌山・山田希翔主将(2025年8月撮影)

東都大学野球の専大は1日、26年度の合格者24人を公表した。 智弁和歌山の主将として昨年春夏の甲子園に出場し、昨夏は選手宣誓も務めた山田希翔内野手らが名を連ねた。 また、新幹部も発表。新主将に工藤翔斗捕手(3年=大阪桐蔭)、新副主将に阿久津佑太内野手(3年=樹徳)、吉水真斗内野手(3年=松商学園)、新主務に吉田尚平マネジャー(2年=広島商)が就任した。 合格...

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今季限りで休部パナソニック松浦隆己主将「2大大会出場は絶対条件」有終の美誓う

パナソニックの選手が野球教室で中学生とふれあう(撮影・林亮佑)

今季限りで休部する社会人野球の名門、パナソニックの松浦隆己主将(24=亜大)が有終の美を誓った。 昨年12月に26年限りでの休部を発表。「後悔なく終わりたいというのが一番強くあります。(都市対抗と日本選手権の)2大大会出場は絶対条件だと思う。まず出て、1試合でも多く勝って、最終的に日本一になっ」と決意を語った。この日は大阪・枚方市のパナソニックベースボールス...

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