【楽天】吉井理人新監督、先発藤井聖を1イニングで交代「あまりにもちょっとだらしなかった」

<ロッテ7-4楽天>◇21日◇ZOZOマリン楽天吉井理人新監督(61)が先発の藤井聖投手(29)を1イニングで交代させた判断について説明した。チームは初回にマッカスカーの適時三塁打で1点を先制したが、その裏に早くも逆転を許す形となった。 藤井は1回2死一、二塁から佐藤に同点適時打、なおも一、三塁から山口に勝ち越しの2点適時二塁打を浴びた。1回30球、3安打2...

<ロッテ7-4楽天>◇21日◇ZOZOマリン楽天吉井理人新監督(61)が先発の藤井聖投手(29)を1イニングで交代させた判断について説明した。チームは初回にマッカスカーの適時三塁打で1点を先制したが、その裏に早くも逆転を許す形となった。 藤井は1回2死一、二塁から佐藤に同点適時打、なおも一、三塁から山口に勝ち越しの2点適時二塁打を浴びた。1回30球、3安打2...

<DeNA1-2阪神>◇21日◇横浜無双 髙橋遥人(9勝0敗・防1.06) 今季5度目の完投で無傷の9連勝 ⚾️DeNA×阪神#阪神タイガース #だったらDAZN pic.twitter.com/HsBbooz6JS— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) June 21, 2026

<ロッテ7-4楽天>◇21日◇ZOZOマリンロッテ八木彬投手(29)がまたも勝利を引き寄せ、自身7勝目を挙げた。 2点リードの8回に鈴木昭汰投手(27)が登板。2死一、二塁のピンチを招き、山口航輝外野手(25)が浅村の左翼フェンス直撃の打球をお手玉し、捕りきれずに同点とされた。2死満塁で八木が登板。2球で抑え、追加点を与えなかった。 ◇ ◇...

<巨人3-5中日>◇21日◇東京ドーム職人の一振り 代打では18打数6安打 阿部寿樹が逆転タイムリーヒット ⚾️巨人×中日#dragons #だったらDAZN pic.twitter.com/c12Z9az1MW— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) June 21, 2026

<DeNA1-2阪神>◇21日◇横浜DeNAが阪神に連敗を喫した。2015年以来、11年ぶりの7カード連続負け越し。借金は今季ワーストを更新し、12まで膨らんだ。 尾形崇斗投手(27)は5回2失点でマウンドを降りた。0-0の3回、2四球で2死一、二塁を背負うと、阪神大山に中前適時打で先制点を献上。なおも2死一、二塁から高寺の右翼線への適時二塁打で、この回2点...


<高原のねごと>日刊スポーツのサイトで高原寿夫編集委員が独断と偏見? で随時、展開しているコラム「高原のねごと」をお届けします。 ◇ ◇ ◇ サッカーW杯は注目のチュニジア戦です。普段サッカーにさほど興味がなくともW杯は別、多くの人が熱視線を送るでしょう。阪神とサッカーでどうしても思い出すのは闘将・星野仙一氏の「ベッカムがなんぼのもんじゃい」発言...

<日本ハム7-10ソフトバンク>◇20日◇エスコンフィールド交流戦明けの最初のカードで、日本ハムはソフトバンクと対戦した。優勝候補のライバルを相手に、今季は8敗していたが、前日の試合で連敗をストップ。たったの1勝で苦手意識が払拭(ふっしょく)が出来るとは言わないが、連勝すれば雰囲気や流れは変わる可能性はある。しかし、そんな期待はしぼんでしまった。 スタメンを...

阪神の対DeNA戦は残念ながら雨天中止になった。19日のカード初戦に大勝していただけに、その勢いを生かしたかった。交流戦で大きく負け越したチームは一転、明らかに違うパフォーマンスを見せた。 森下、佐藤、大山のクリーンアップが機能した内容だったが、ここはあえてファーム落ちしたドラフト1位・立石正広内野手に触れてみたい。5月19日の中日戦(倉敷)で1軍デビューを...

<ドジャース3-2オリオールズ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)20日(日本時間21日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、第2子誕生を自ら祝う豪快な1発を放った。「1番DH」で出場したオリオールズ戦の9回、第4打席でキトレッジから16号ソロ。3点を追う展開から反撃ののろしを上げたが、チームは1点差...

<ドジャース2-3オリオールズ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)20日(日本時間21日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、第2子誕生を自ら祝う豪快な1発を放った。「1番DH」で出場したオリオールズ戦の9回、第4打席でキトレッジから16号ソロ。3点を追う展開から反撃ののろしを上げたが、チームは1点差...

<ドジャース2-3オリオールズ>◇20日ドジャースがオリオールズ相手に競り負け、連勝が4でストップした。 先発の山本由伸投手(27)は6回6安打3失点で今季5敗目を喫した。1点ビハインドの4回2死満塁から9番打者にカーブを三塁線に運ばれ、2点適時二塁打を浴びたのが痛かった。「走者をためたのも良くないですし、そこで最後タイムリーヒットを打たれたのも良くないです...
<マリナーズ1-5レッドソックス>◇21日◇Tモバイル・パークレッドソックス吉田正尚外野手(32)はマリナーズ戦に「2番DH」で3試合ぶりに出場し、出場5試合連続安打を記録した。6回1死の第3打席、右腕ハンコックの高め直球を詰まりながらも右前打。すかさず今季2個目の二盗に成功した。「浮いた真っすぐを打ったが、飛んだコースが良かったかな」と振り返り、盗塁には「...

<カブス6-8ブルージェイズ>◇20日(日本時間21日)◇リグリーフィールドカブス本拠地でのブルージェイズ戦に「3番DH」で出場した鈴木誠也外野手(31)は、4打数1安打1四球と4試合連続安打、15試合連続出塁をマークした。1回に左前打を放った。カ軍は5点のリードを救援陣が守れず、手痛い逆転負けを喫した。

「全ては夏のために」。春の県大会から浦和学院(埼玉)森大監督(35)が選手たちに繰り返し伝えてきた言葉だ。 今春の県大会優勝、関東大会準優勝という結果も、指揮官にとっては夏へ向けた過程に過ぎない。「春の大会は夏の大会のデモンストレーション。夏にどう戦うかを春で経験しなければいけない」。 その言葉通り、春の県大会では55得点を記録。関東大会でも2度のコールド勝...

創部史上初の甲子園出場を目指す明大中野(東東京)が21日、甲府工(山梨)と国士舘(西東京)と練習試合を行った。昨秋からチームを率いる佐藤晃平監督(39)は初めての夏を迎える。 監督就任は突然だった。昨夏の東東京大会で敗れた2日後、新チーム始動の日に岡本良雄前監督(58)から後任を打診された。それまで助監督として岡本前監督を支えてきたが、準備期間はほとんどなか...

第108回全国高校野球選手権静岡大会(6月28日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、富士市内で行われた。 最速150キロ左腕・高部陸投手(3年)を擁し、昨夏、昨秋と県を制した聖隷クリストファーが軸か。春優勝の知徳も、192センチ左腕・渡辺大地投手(3年)を中心に投打とも充実。二刀流の佐藤大介投手(3年)がいる常葉大菊川など実力校が多く混戦だ。 静岡過去10年の...

第108回全国高校野球選手権鹿児島大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、鹿児島市内で行われた。 大会3連覇中の神村学園が本命。センバツ初戦で横浜を完封したエース龍頭(りゅうとう)汰樹投手(3年)を中心に投打とも充実。対抗は春の鹿児島大会優勝の鹿屋中央か。鹿児島実や鹿児島商の伝統校も実力上位。川内や出水中央も勝機をうかがう。 鹿児島過去10年の決勝神...

第108回全国高校野球選手権京都大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、京都市内で行われた。 秋と春の京都を制し、投打とも総合力が高い龍谷大平安が筆頭か。対抗は甲子園経験者が残り、3年連続を目指す京都国際。春準優勝の立命館宇治、4強の京都外大西と東山も地力がある。昨夏準Vで秋4強の鳥羽、秋準優勝の乙訓など公立勢にも注目だ。 京都過去10年の決勝

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第2日◇21日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか 7月に台湾で開催される「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿2日目は、紅白戦2試合を行った。 今秋ドラフト候補の立命大・西野啓也捕手(4年=高知)は、2試合で計4打数3安打。「調子良い状態が続...

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第2日◇21日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか北海道・網走で急成長を遂げた大型外野手が、代表入りへ猛アピールした。「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日・台湾)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿2日目が21日、神奈川・平塚市内で行われた。紅白戦2試合があり、1試合目の4回一死...

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第2日◇21日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか7月に台湾で開催される「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿2日目は、紅白戦2試合を行った。 1試合目の先発としてドラフト候補の近大・宮原廉投手(4年=崇徳)が2イニング登板。ドラフト上位候補の...

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第2日◇21日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか強肩強打のスラッガー、法大・井上和輝捕手(駿台甲府)が、2年生ながら代表入りに強烈な印象を残した。 7月に台湾・台中市で行われる「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日、インターコンチネンタル野球場)に向けたメンバー選考の紅白戦、2試合で4...

3度目の全国制覇へ-。青森山田シニアが日本リトルシニア日本選手権東北大会で2年連続8度目の優勝を果たし、全国切符を手にした。 7日に行われた秋田北との決勝は5-0と快勝。最速138キロ左腕、成川蒼空投手(3年)が先発し、7回2死まで1安打無失点と圧巻の投球を披露。最後は八戸颯士投手(3年)がマウンドに上がり、右飛に仕留めた。打線は初回に八戸の適時三塁打で先制...