【日本ハム】吉田賢吾「打席に入る前に“いい言葉”を」横尾コーチの助言生かしプロ初2打席連発

<西武4-3日本ハム>◇26日◇ベルーナドーム4年目の日本ハム吉田賢吾捕手(25)がプロ初の2打席連発で打線を勢いづけた。まずは5回に先頭で打席に立つと、1ボールから先発高橋光の2球目スイーパーを強振。左越え2号ソロで2-1と勝ち越しに成功した。続く7回の打席でも「自分なりにいい対応ができた」とフルカウントから2番手中村祐の甘く入ったスライダーを捉え、同じく...

<西武4-3日本ハム>◇26日◇ベルーナドーム4年目の日本ハム吉田賢吾捕手(25)がプロ初の2打席連発で打線を勢いづけた。まずは5回に先頭で打席に立つと、1ボールから先発高橋光の2球目スイーパーを強振。左越え2号ソロで2-1と勝ち越しに成功した。続く7回の打席でも「自分なりにいい対応ができた」とフルカウントから2番手中村祐の甘く入ったスライダーを捉え、同じく...

<西武4-3日本ハム>◇26日◇ベルーナドーム日本ハムが首位西武相手のカード初戦を落とした。同点の9回、3番手の上原健太投手(32)が西武先頭のカナリオに左越えサヨナラ弾を浴びた。 ◇ ◇ ◇ 日本ハム伊藤大海(7回3失点も9勝目ならず)「(7回に2点追い付かれ)あそこで粘りきれなかったのが全て。チームに申し訳ない。(同点打のネビンの前の)長谷川...

<ファームリーグ:ソフトバンク6-4オイシックス>◇26日◇タマホームスタジアム筑後 昨季までソフトバンクでプレーしたオイシックス又吉克樹投手(35)が、古巣のマウンドで無失点投球を見せた。 6回無死二塁のピンチで3番手で登板すると山本恵大外野手(26)をカットボールで投ゴロ、高橋隆慶内野手(24)の遊ゴロで2死三塁となると、3週間ほど前から始めたというワイ...

<西武4-3日本ハム>◇26日◇ベルーナドーム日本ハムが首位西武相手のカード初戦を落とした。同点の9回、3番手の上原健太投手(32)が西武先頭のカナリオに左越えサヨナラ弾を浴びた。新庄監督は「カナリオは最初っから全部タイミング合ってましたね。今日はもう誰が投げても打ち返されたんじゃないかなってぐらい、いい振りされてましたね」と脱帽だった。 打線は好投手高橋光...

<西武4-3日本ハム>◇26日◇ベルーナドームベルーナドームが総立ちになった。西武が今季4度目のサヨナラ勝ちで連敗を3で止めた。同点9回先頭で、アレクサンダー・カナリオ外野手(26)が左翼へ7号ソロをたたき込んだ。 「サヨナラホームランは生涯初めて。いい球を待って、バットの芯で強くスイングすることだけを考えていた」。来日1年目、もちろんプロ初のサヨナラ弾。1...


日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第3回は「ホープ編」。 ◇ ◇ ◇ データで勝利に貢献する。昨年転校してきた小山台のアナリスト・添田輝(2年)は、グラウンドの外から初めての夏に挑む。 神戸から東京へ移り住み、昨年7月に小山台へ転校。野球経験はないが、「チームの力になりたい」と自らアナリストを志願した。きっかけは2023年...

日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第3回は「ホープ編」。 ◇ ◇ ◇ U15日本代表出身のスーパー1年生が早くも存在感を表している。 走攻守3拍子を兼ね備えた仙台育英・丹羽裕聖内野手(1年)は今春地区大会から公式戦デビュー。県大会までで16打数8安打4打点。背番号5をつけ臨んだ東北大会では準決勝まで無安打とくすぶったが、決勝の聖...

日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第3回は「ホープ編」。夏の甲子園2度の準優勝経験を誇る星稜(石川)にスーパー1年生が現れた。最速149キロ右腕の服部成(なる)投手(1年)は、小・中学生と日本一経験があり、世代トップクラスの実力を持つニュースター候補だ。早くも頭角を現し、高校生となって初めて迎える夏の活躍を期待せずにはいられない。 ...

<ブルージェイズ5-6レンジャーズ>◇25日(日本時間26日)◇ロジャースセンター本拠地レンジャーズ戦に「4番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(29)は、3試合ぶりの18号2ランを放つなど4打数2安打2打点だった。 3点差を追う9回1死一塁、レ軍のクローザー左腕ラッツが投じた154キロの速球を、中堅バックスクリーンへ運んだ。メジャー1年目の右打者...

大谷がメジャー9年目で初の両リーグ最多得票となった。米大リーグ機構は25日(日本時間26日)、オールスター戦(7月14日、フィラデルフィア)のファン投票による1次投票の最終結果を発表。ドジャース大谷翔平投手(31)はナ・リーグ指名打者部門で334万1257票を獲得し、自身初となる両リーグ最多得票での選出と先発出場を決めた。 大谷はエンゼルス時代の23年にア・...

天理高(奈良)出身のサイドハンド右腕、奥村秀斗投手(22)が、米独立フロンティアリーグのワシントン・ワイルドシングスと契約合意したと26日、分かった。高校卒業後に渡米し、短大を含めて4つの大学でプレー。イリノイ州立大から5月、米独立パイオニアリーグのアイダホフォールズ・チュカーズに入団していた。4試合に登板した後、4日にウエーバー申請されていた。両リーグとも...

不調のため先発から中継ぎに回るメッツ千賀滉大投手(33)が、前向きな姿勢を見せた。 本拠地ニューヨークでのカブス戦前に取材に応じ「しっかり自分のパフォーマンスが戻ればいい。いい挑戦になればなと思っている」と語った。ソフトバンク時代に救援経験があり「準備の仕方は違うが、自分のやるべきことは変わらない」と話した。

米大リーグ選手会が、個人成績への賭け(プロップベット)の禁止を提案した。労使交渉中の米大リーグ機構(MLB)と共同してスポーツベティング事業者などに対してロビー活動を行うと25日、ESPNが報じた。 禁止事項は「打者が本塁打を打つか」「打者が何安打を打つか」「投手の奪三振数」など全ての個人結果。プロップベットは、1試合の賭け総額の20~30%を占めている。一...

<全国高校野球選手権宮城大会:抽選会>◇26日◇松島町文化交流館仙台育英は敗戦を糧に夏に向かう。 春の東北大会は聖光学院(福島)にサヨナラ負けで準V。倉田葵生主将(3年)は「あの負けから、厳しいことを言葉にしてぶつかりあったり、本気になっている熱量を感じる」と士気は上がった。県大会は5季連続V中だが「あくまでも挑戦者という気持ちで。全てのことが初めてだと思っ...

第108回全国高校野球選手権千葉大会は、7月4日に開幕する。初のCシードから臨む光英VERITASは11日、松戸向陽-流経大柏(9日)の勝者と対戦する。 創部6年目にして充実の時を迎えている。新チームになって以降の成績は、秋ベスト8、春ベスト16とともに史上初。5-6で敗れた春3回戦の昨夏覇者、市船橋戦でもタイブレークまで持ち込んだ。 舘野文彦監督(66)が...

<全国高校野球選手権宮城大会:抽選会>◇26日◇松島町文化交流館全国高校野球選手権宮城大会の抽選会が行われ、大会2連覇に挑む仙台育英の初戦は7月14日、仙台-宮城広瀬の勝者との対戦に決まった。 今春センバツに出場し2季連続の聖地を目指す東北は同14日、気仙沼-北部連合(黒川、古川黎明、迫桜、岩ケ崎、中新田)の勝者との初戦に挑む。 今大会は56チーム(全63校...

<高校野球北北海道大会:釧路北陽9-0別海>◇26日◇2回戦◇ウインドヒルひがし北海道スタジアム2024年春に21世紀枠で甲子園に出場した別海が、同じ公立校の釧路北陽に7回コールド負けで初戦敗退した。 先発の背番号1・寺沢柊哉投手は2回7安打5失点(自責4)で降板。2番手で遊撃からマウンドに上がった小林璃空投手も5回4失点(自責3)と流れを持ってくることがで...

第108回全国高校野球選手権福井大会(7月11日開幕)の組み合わせ抽選会が25日、福井市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 秋春Vで2年連続の夏聖地を狙う敦賀気比が中心。敦賀気比に今春の決勝含め、昨春から準々決勝以降の対戦ですべて敗れて涙をのんでいる福井商は壁を突破できるか。福井工大福井はその2校が壁だが昨夏準Vで秋春4強と安定。若狭、北陸も力がある。...

<東都大学野球:東洋大3-2専大>◇1、2部入れ替え戦◇最終日◇26日◇神宮1部6位の東洋大が2部優勝の専大に競り勝ち、2勝1敗で1部残留を決めた。敗れた専大は9年ぶりの1部昇格はならなかった。 先発の石沢順平投手(2年=木更津総合)は、キレのあるスライダーと低めに制球された真っすぐにシンカーを交え、ここぞの場面では三振を奪った。3-1で迎えた3回、1死一、...

<東都大学野球:東洋大3-2専大>◇1、2部入れ替え戦◇最終日◇26日◇神宮1部6位の東洋大が2部優勝の専大に競り勝ち、2勝1敗で1部残留を決めた。破れた専大は9年ぶりの1部昇格はならなかった。 同点で迎えた3回、無死三塁。初回に先制の先頭打者本塁打を放った福正吉外野手(3年=国士舘)の右前適時打で勝ち越し。大城戸陸琥外野手(3年=九州学院)の犠打、山田準内...

全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大(関西学生)が25日、同大学の千里山キャンパス(大阪府吹田市)で、芝井敬司理事長と高橋智幸学長らに日本一を報告した。決勝を神宮球場で見届けた芝井理事長は「応援団とたくさんの人と一緒に一生懸命応援させてもらってすごく幸せな時間でした」と感謝。大会MVPを獲得した米沢友翔投手(4年=金沢)は一番印象に残った試合につい...

<東都大学野球:東洋大-専大>◇1、2部入れ替え戦◇第3日◇25日◇神宮東都大学野球連盟は、25日に神宮球場で予定されていた1部、2部入れ替え戦の第3回戦は、悪天候のため中止すると発表した。26日に順延する。 試合予定は以下の通り。 6月26日 東洋大-専大 9時 神宮球場 なお、2部、3部入れ替え戦、3部、4部入れ替え戦については、振替日程が決定次第、連盟...

全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大(関西学生)が24日、キャンパスのある大阪・吹田市役所を訪れ、後藤圭二市長(69)に日本一を報告した。森内大奈主将(4年=福井工大福井)は「米沢(友翔投手)が先発して中原(海晴投手)が締める。守りの野球で日本一になることができました」と胸を張った。後藤市長は「関東の優勝が多かった。そういう意味でも価値が高い。追わ...