ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【阪神】苦労したから分かる佐藤輝明の言葉「勉強するでしょう」暴言森下は審判味方にできるか

阪神佐藤輝明(左)と森下翔太(2026年5月21日)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-楽天>◇8日◇甲子園阪神佐藤輝明内野手(27)が先輩らしい姿を見せた。 6日に森下翔太外野手(25)が球審のストライク判定を巡って暴言を吐いて退場。4年目で初の退場処分だった。 一夜明けた7日に佐藤は「まあ、あいつもね、勉強するでしょう。いろいろありますよ」と報道陣に話した。“爆発”に至った経緯や、森下の性格を熟知しているがゆえ...

関連するニュースを読む

ソフトバンクが交流戦首位、2位が西武、3位日本ハム パが38勝、セが27勝でパがリード

ソフトバンクホークス球団旗

日本生命セ・パ交流戦は4カードが終了(雨天中止あり)し、ソフトバンクが10勝2敗で首位に立ち、2年連続の交流戦優勝を視野に入れる。 2位は8勝2敗1分けの西武、3位は8勝3敗の日本ハム、4位は7勝3敗2分けで巨人がつける。 交流戦は昨季、パ・リーグが63勝、セ・リーグが43勝を挙げたが、今季もパ・リーグが38勝、セ・リーグが27勝でパ・リーグがリードする。

関連するニュースを読む

広島がオリックスに勝利し、セ・リーグで一人勝ち 巨人は引き分け、阪神は雨天中止

広島対オリックス お立ち台でポーズを決める岡本駿。左はスラィリー(撮影・加藤孝規)

<日本生命セ・パ交流戦:広島5-2オリックス>◇7日◇マツダスタジアム広島が、先発の岡本駿投手(23)が7回2失点の好投で勝利し、セ・リーグで一人勝ちした。 セ・リーグでは、ヤクルトが日本ハムに3連敗を喫し、DeNAはソフトバンクに連敗、中日も西武に連敗を喫した。 巨人はロッテと延長12回の熱戦の末に引き分け、阪神-楽天戦(甲子園)は雨天中止だった。 広島は...

関連するニュースを読む

【阪神】すごすぎ甲子園「中0日」でも全席完売 振替日程チケット前夜からネット販売で売り切る

甲子園球場(2020年撮影)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-楽天>◇8日◇甲子園阪神は当日券が発売されないことを発表した。 前日7日の楽天戦(甲子園)が雨天中止。翌日のこの日午後6時に振り替えになった。 新たなチケットは7日午後9時からインターネットで販売された。余りが出れば8日朝から甲子園の球場窓口で当日券を売り出すと発表していたが、インターネットだけで売り切れた。 球団は天気予報を見...

関連するニュースを読む

【阪神】発生した7連戦、移動ゲーム×2、「空白の4日間」消滅…過酷日程もチーム一丸勝利へ

阪神球団旗(2025年8月撮影)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-楽天>◇8日◇甲子園阪神が7連戦を戦う。前日7日は雨天中止。きょう8日に振替試合が組まれた。 もともと火曜日からはソフトバンク、オリックスとの敵地6連戦が控えている。7連戦だけでも過酷だが、うち2試合は移動ゲーム。9日に大阪→福岡に移動してナイターゲーム、12日に福岡→大阪に移動してナイターゲームとなる。 さらに2日の西武戦も雨...

関連するニュースを読む

コラム

【桧山進次郎】森下翔太、佐藤輝明、大山悠輔の3、4、5番を固定して責任を取らせる立場に
評論家コラム

【上原浩治】初登板の涌井秀章“3段モーション”で打者翻弄 なぜここまで投げていなかった?

<日本生命セ・パ交流戦:中日1-4西武>◇7日◇バンテリンドーム個人的な思いで申し訳ないが、どうしても同じフィールドで戦ってきた年代の選手というのは気になってしまう。今季は好調な西武といまひとつの戦いが続いている中日との一戦で、注目したのは、今季初登板で先発した涌井だった。 立ち上がりから、すぐに思ったのは「なんでここまで投げていなかったんだろう?」という疑...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】「アンガーマネジメントの日」に怒り爆発の森下翔太 感情をコントロールせよ

阪神対楽天 5回裏阪神2死一塁、三振に倒れた森下翔太(右)は真鍋球審に目を指さし言葉を掛ける(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神1-0楽天>◇6日◇甲子園6月6日と言えば中高年世代はホラー映画「オーメン」を思い出すかもしれないが同時に「アンガーマネジメントの日」でもあるらしい。怒りを「ム(6)カ、ム(6)カ」と表現する語呂合わせで日本アンガーマネジメント協会が制定したそう。 最近、よく聞くこの「アンガーマネジメント」。イライラ、怒りを自分でコントロールしよ...

評論家コラム

【山田久志】阪神近本不在の“穴”徐々に拡大 下位が好機作るパターン多く立石1番は荷が重い

阪神対楽天 2回裏阪神2死一塁、熊谷敬宥は安打を放つ(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神1-0楽天>◇6日◇甲子園ワンチャンスをモノにした阪神は、クリーンアップが打たないと、このようにロースコアの展開になりがちだ。交流戦では力負けを喫していたので、ちょうど楽天と対戦できたのは、いかにもラッキーだった。 この日の楽天先発・早川は、簡単に攻略できる内容ではなかった。それだけに5回に三盗を成功させた熊谷は殊勲甲だ。1死三塁...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

首位打者マーシュが自身初の3試合連続本塁打、かつてエンゼルスで大谷翔平ともプレー

ホワイトソックス戦6回に適時打を放つフィリーズのマーシュ(AP)

<フィリーズ9-5ホワイトソックス>◇7日(日本時間8日)◇シチズンズバンクパーク打率メジャートップに立っているフィリーズのブランドン・マーシュ外野手(28)が、自身初の3試合連続本塁打をマークした。 本拠地でのホワイトソックス戦に「4番左翼」で出場し、3-3の3回先頭で迎えた第2打席。カウント1-1から右腕サンドリンの外角カーブを捉え、左中間スタンドに8号...

関連するニュースを読む

ドジャース戦のABSチャレンジ、6度とも判定が覆る珍事「ひどいですね」NHK解説者も苦言

伊東勤氏(2025年3月30日撮影)

<ドジャース5-13エンゼルス>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムドジャースが、エンゼルスに13失点で大敗した裏で、ABSチャレンジで判定が6度も覆る珍事が起こった。 2回にエンゼルスのニック・マドリガル内野手(29)が、1打席で2度のABSチャレンジを要求し、2度とも判定が覆り、四球を選んだ。 さらに、3打席目にもマドリガルはABSチャレンジを要求...

関連するニュースを読む

ダイヤモンドバックス、禁止薬物使用で出場停止中のケプラーと契約

ツインズ時代のマックス・ケプラー(2019年撮影)

ダイヤモンドバックスは7日(日本時間8日)、今年1月に禁止薬物の使用で80試合の出場停止処分を受けたマックス・ケプラー外野手(33)と1年契約を結んだと発表した。 出場停止は昨季所属したフィリーズの試合数で換算される。今季は65試合消化したため、ダイヤモンドバックスと契約後の16試合目、今月25日のカージナルス戦から出場可能となる。 ドイツ出身のケプラーは0...

関連するニュースを読む

エンゼルス大勝の陰でトラウト6打数無安打「我々が知ってるトラウトに早く戻って」NHK解説者

エンゼルスのマイク・トラウト(2026年2月撮影)

<ドジャース5-13エンゼルス>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムエンゼルスが、下位打線の大暴れでドジャースに大勝し、同カードの連敗を5で止めた。 6番アデルは5打数4安打、7番マドリガルは2打数1安打、8番シリは3打数3安打2打点、9番リベロは5打数5安打6打点で、6番以降で13安打10打点を稼いだ。 下位打線が大活躍した一方で、トラウトは6打数無...

関連するニュースを読む

ドジャース女性リポータのワトソンさん、爽やかコーデで友人と笑顔で乾杯

レポーターのワトソンさん(2025年9月撮影)

<ドジャース5-13エンゼルス>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」女性リポーターのキルステン・ワトソンさんが、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、友人と笑顔で乾杯する写真を公開した。 水色のノースリーブに、ドット柄の黒のロングスカートをあわせた「爽やかコーデ」で、グラスを片手に友人と笑顔で写真に...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】東京学館浦安のエース大家雅史が好調、練習試合で15奪三振完封

東京学館浦安の大家雅史(2026年撮影)

<高校野球:東京学館浦安1-0神奈川工>◇7日◇東京学館浦安東京学館浦安(千葉)のエース右腕・大家雅史投手(3年)が春に続いて好調だ。 この日は神奈川工との練習試合に先発した。130キロ台後半の直球を力強くゾーンに投げ込み、毎回三振をとって15奪三振完封。今春神奈川ベスト16の相手を完全に封じ込めた。 今春、千葉大会準優勝、そして初の関東大会に導いた絶対的エ...

関連するニュースを読む

【高校野球】7回制に仙台育英・須江監督「検討内容と現場の認識がズレている 追加検討を」

第2回意見交換会に参加した仙台育英・須江航監督

日本高野連主催の「7イニング制」導入に関する第2回意見交換会が6日、大阪市内で行われ各界から6名が参加した。2022年夏に仙台育英(宮城)を甲子園優勝に導いた須江航監督らが参加。須江監督は「現在の検討内容と現場の認識があまりにも大きくズレているため、私は一度立ち止まり、現場の人間も交えて追加検討をするべきだと思います」と述べた。 日本高野連は昨年、理事らで構...

関連するニュースを読む

【高校野球】7回制意見交換会「支える側」の負担軽減も議論「人材湧いてくるとは思えない」 

第2回意見交換会に参加した仙台育英・須江航監督

高校野球で検討されている「7イニング制」の意見交換会の第2回が6日、大阪市内で行われた。イニングの7回か9回かという問題だけではなく、議論は3つのテーマに分けて多角的に話し合われた。「高校野球の周辺環境が変化していくうえでの課題の対応」というテーマでは、現場を支える人材の不足など、高校野球を取り巻く環境が急速に変化している現状と向き合った。 また議論の一つと...

関連するニュースを読む

【高校野球】掛川西・大石卓哉監督「全公式戦7イニング制は反対」意見交換会

掛川西・大石卓哉監督(24年8月撮影)

掛川西(静岡)の大石卓哉監督が6日、大阪市内で行われた高校野球で検討されている「7イニング制」の意見交換会に参加し、全公式戦の7回制導入については反対を示した。 「まず、報告書を読み、一番の感想は、高校野球を取り巻く環境が大きく変化している、今のまま変わらずにこの先100年発展していくことは難しいなというふうに感じました。時代の流れもそうなんですけれども、現...

関連するニュースを読む

【高校野球】修徳13年ぶり甲子園へ山崎監督「引き出し多く」苦しい展開でも勝てるチーム目指す

打者にサインを出す修徳・山崎剛史監督(撮影・栗林真菜)

2013年夏以来の甲子園出場を目指す修徳(東東京)が6日、日大鶴ケ丘(西東京)と練習試合を行った。復活へ向けて山崎剛史監督が取り組んでいるのが、引き出しを増やすチームづくりだ。 「ベストを出した時しか勝てないチームは勝ちきれない」。苦しい展開の中でも勝てるチームを目指し、指揮官は戦力の幅を広げてきた。 春の東京都大会1回戦では、昨秋の東京都大会1回戦のスタメ...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【大学選手権】日本ハム栗山英樹CBOがトークショー「『勝ちたい』という思いが一緒になれば」

全日本大学野球選手権大会開会式 OBトークショーで語る栗山英樹氏(撮影・小島史椰)

記念事業として日本ハム栗山英樹CBO(65)のトークショーが開催された。質疑応答では、慶大・今津慶介主将(4年)から統率力についての問いに、「まとめるのではなく、その人の良さを引き出して、あとは『勝ちたい』という思いが一緒になれば」と答えた。今津は「『慶応のために』という同じ気持ちだけを持って、それぞれの方法で頑張った結果、チームが1つになれば」と話した。 ...

関連するニュースを読む

【大学選手権】東日本国際大が全員で頂を目指す 監督「ラッキーボーイが必要なので見極めたい」

全日本大学野球選手権大会開会式 意気込みを語る東日本国際大・森川大輝主将(撮影・小島史椰)

<全日本大学野球選手権>◇7日◇開会式◇明治神宮会館「大学日本一」の称号を懸けた戦いが幕を開ける。 第75回全日本大学野球選手権記念大会(8日開幕、神宮球場と東京ドーム)の開会式が7日、東京・明治神宮会館で行われた。東北からは、大学史上初の連覇を目指す東北福祉大(仙台6大学)、3年ぶり17度目出場の富士大(北東北・岩手)、5大会連続19度目出場の東日本国際大...

関連するニュースを読む

【大学選手権】富士大、大舞台経験者ほとんどおらず「全国で結果出して自信をつけさせたい」監督

全日本大学野球選手権大会開会式 意気込みを語る富士大・赤瀬健心主将(撮影・小島史椰)

<全日本大学野球選手権>◇7日◇開会式◇明治神宮会館「大学日本一」の称号を懸けた戦いが幕を開ける。 第75回全日本大学野球選手権記念大会(8日開幕、神宮球場と東京ドーム)の開会式が7日、東京・明治神宮会館で行われた。東北からは、大学史上初の連覇を目指す東北福祉大(仙台6大学)、3年ぶり17度目出場の富士大(北東北・岩手)、5大会連続19度目出場の東日本国際大...

関連するニュースを読む

【大学選手権】東北福祉大が見据えるのは日本一のみ「当たり前のことができるかが大事」山路監督

全日本大学野球選手権大会開会式 優勝旗を返還する東北福祉大・小山凌暉主将(撮影・小島史椰)

<全日本大学野球選手権>◇7日◇開会式◇明治神宮会館「大学日本一」の称号を懸けた戦いが幕を開ける。 第75回全日本大学野球選手権記念大会(8日開幕、神宮球場と東京ドーム)の開会式が7日、東京・明治神宮会館で行われた。東北からは、大学史上初の連覇を目指す東北福祉大(仙台6大学)、3年ぶり17度目出場の富士大(北東北・岩手)、5大会連続19度目出場の東日本国際大...

関連するニュースを読む

【大学選手権】連覇狙う東北福祉大の選手は気合十分「私は邪魔をしないように采配したい」監督

全日本大学野球選手権大会開会式 優勝旗を返還する東北福祉大・小山凌暉主将(撮影・小島史椰)

<全日本大学野球選手権>◇7日◇開会式◇明治神宮会館8日に開幕する第75回全日本大学野球選手権(神宮球場と東京ドーム)の開会式が7日、東京・明治神宮会館で行われた。 「大学日本一」の称号を懸け、各地区を勝ち抜いた27校が激突する。昨年優勝の東北福祉大(仙台6大学)は、同大史上初の連覇を狙う。山路哲生監督(59)は「選手たちは気持ちが入っているので、私は邪魔を...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。