NPBと高野連が甲子園で普及活動を11月開催 元プロと野球未経験の未就学児がボールあそび体験

日本野球機構(NPB)と日本高野連は31日、未就学児を対象とした普及活動「キッズファーストアクションin甲子園」を11月29日に甲子園で開催すると発表した。参加対象は野球未経験の未就学児で定員180人。 近畿地区の高野連加盟校部員や元プロと一緒に柔らかいボールを使ったボールあそびを体験する。詳細はNPB公式サイトまで。

日本野球機構(NPB)と日本高野連は31日、未就学児を対象とした普及活動「キッズファーストアクションin甲子園」を11月29日に甲子園で開催すると発表した。参加対象は野球未経験の未就学児で定員180人。 近畿地区の高野連加盟校部員や元プロと一緒に柔らかいボールを使ったボールあそびを体験する。詳細はNPB公式サイトまで。

DeNA石田裕太郎投手(24)が9月1日の巨人戦(京セラドーム大阪)に先発する。8月31日は横須賀市内の球団施設で調整した。 下半身のコンディション不良から復帰した23日の阪神戦(横浜)では、6回途中3失点。「フォームもハマって、徐々に良くなってきた感覚がある。楽しみだなという感じ」と手応えをつかみ、万全の状態でマウンドに上がる。 “12度目の正直”で狙うは...

中日山本泰寛内野手(32)が31日、出場選手登録を抹消された。 チームは正遊撃手の村松開人内野手(25)が15日巨人戦(バンテリンドーム)で右肩甲骨に死球を受けて離脱。代わって遊撃を守っていた土田龍空内野手(23)も26日阪神戦(バンテリンドーム)で右肩甲骨に死球を受けて離脱した。遊撃手が相次いで離脱する緊急事態を受け、昨季の正遊撃手・山本が27日に昇格した...

春先のコンディション不良を経て、8月に初登板して無傷3連勝中のソフトバンク・リバン・モイネロ投手(30)が、1日の日本ハム戦(エスコンフィールド)で先発する。前回8月25日ロッテ戦は3安打完封。 「今は試合を重ねるごとに投げる感覚もだんだんよくなっている。少しずついい感覚が戻ってきている」と手応え十分だ。日本ハムとは8月18日に対し6回2安打1失点で白星。「...

広島大瀬良大地投手(35)が上位浮上へフル回転を誓った。30日に5月4日以来の1軍昇格。ブルペン待機して登板機会はなかったものの、チームは勝利した。役割はまだ決まっていないが、どこでも投げる覚悟を決めている。「行けと言われれば、どこであろうと意気に感じて投げたい。すべてをチームに捧げるつもりでここに来ている」。劣勢の展開でも、複数イニングでも任せられたイニン...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。引退試合を終えた西武栗山巧外野手(42)を語る。 ◇ ◇ ◇ 西武栗山が30日の楽天戦で引退試合を終えた。元チームメートの岸と対戦し、プロ入り以来25年一緒の中村剛と最後もともにプレーした。見る人の心に残...

「心配」が減ったと言っていいだろうか。「ビッグマッチ」と位置づけた3連戦で阪神は巨人を相手に3連勝を決めた。決勝点が近本光司の「センターゴロ」というのもしぶい。森下翔太、佐藤輝明がノーアーチでの3連勝でもあった。 「心配」と言ったのは甲子園での巨人戦のことだ。今季ここまで東京ドームでは相手を圧倒してきた阪神。スイープも2度あり、実に10勝2敗だ。それに比べて...

阪神は巨人に3タテを食らわせて、これでカード7連勝になった。この3連戦のスコアは「4-1」「4-1」「3-1」だったが、両チームには点差以上に実力差を感じた。 逆に同じチームにこれだけ負けてしまうのは、巨人らしくなかった。特に阪神先発・才木には、またしても封じ込まれた。6回5安打で投げ切られて得点できなかった。 巨人は才木のフォークにてこずっている傾向にある...

<カブス5-7レッズ>◇30日(日本時間31日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32)が3本塁打を浴びるなど5回8安打6失点で10敗目を喫した。3回まで2点リードも、4回に逆転3ランを浴び、5回にソロと2ランを許した。「3回までの好投を、自分自身が台無しにしてしまった。(4回は)早くベンチに帰りたいという欲が、スイーパーをストライクゾーンに入れてしま...

<レイズ5-4パドレス>◇30日(日本時間31日)◇トロピカーナフィールド敵地レイズ戦に登板したパドレス松井裕樹(30)は、1回無安打無失点2奪三振と好投し、9戦連続無失点をマークした。 試合は3-3のまま、延長戦に突入。前夜に続く連投となった松井は、タイブレークの10回無死二塁から5番手として救援。盗塁で三塁に走者を背負ったものの、2三振と中飛で無失点に抑...

〈ブルージェイズ7-0マリナーズ〉◇30日(日本時間31日)◇ロジャーセンター本拠地でのマリナーズ戦に「6番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(30)が、28日以来2試合ぶりとなる28号ソロ本塁打を放った。 3-0と3点リードの6回1死、救援左腕スパイアーに対し、初球の甘く入ったスライダーを中堅バックスクリーンへ運び、貴重な追加点を挙げた。快勝した...

MVP候補のPCAことカブスのピート・クローアームストロング外野手(24)が、2日で5発と大爆発だ。前日に自身初の1試合3本塁打を放ったばかりだが、初回に37号先頭打者本塁打。3発&翌日先頭弾という史上4人目の記録を達成すると、9回に38号を追加した。8月は14発と量産し、リーグ最多40本のフィリーズのシュワバーに3本差。ESPNに「僕に目標があるとすれば、...

<カブス-レッズ>◇30日(日本時間31日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(32)は本拠地でのレッズ戦に2番右翼で出場し、5打数無安打1三振だった。 無安打は3試合ぶり。

第14回U18アジア選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表は31日、野球普及振興活動の一環として東京都内の「YMCAキャナルコート保育園」を訪問。約1時間、園児たちと触れ合った。 選手たちは、園児たちと一緒にダンスを踊ったり、投手、野手に分かれ、野球の指導も行った。最速157キロ右腕、横浜の織田翔希投手(3年)は、同校でも幼稚園訪問などを行ってお...

今秋のリーグ戦を最後に任期満了で退任する東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、都内で会見に臨み、退任発表後初めて自らの口で思いを述べた。 質疑応答で一番の思い出を聞かれると、25年春季リーグまでの3連覇を挙げ「なかなかできることじゃないので。3連覇を決めた優勝決定戦もそれなりに思い出がありますけど、個人的にはやっぱり樹のノーヒットノーランですか...

<秋季高校野球宮城県大会各地区予選>◇30日◇南部地区1次予選4回戦、同2次予選2回戦ほか◇名取市民球場ほか昨秋東北大会初出場を果たした名取北が、柴田に7-0の7回コールドで快勝し、県大会シード権を獲得した。1番高橋尚埜外野手(2年)が7回に2点適時打を放ち試合を決めた。宮城農は仙台西を9-2の8回コールドで下し、2年連続の県大会進出を決めた。 ◇ ...

<秋季高校野球宮城県大会各地区予選>◇30日◇南部地区1次予選4回戦、同2次予選2回戦ほか◇名取市民球場ほか昨秋東北大会初出場を果たした名取北が、柴田に7-0の7回コールドで快勝し、県大会シード権を獲得した。1番高橋尚埜外野手(2年)が7回に2点適時打を放ち試合を決めた。宮城農は仙台西を9-2の8回コールドで下し、2年連続の県大会進出を決めた。 ◇ ...

<秋季高校野球静岡県大会予選>◇30日◇敗者復活戦、上位校決定戦◇しずてつスタジアム草薙ほか静岡が東海大静岡翔洋を1-0で下し、上位校での県大会進出を決めた。エース鈴木琥大郎投手(2年)が被安打4で2試合連続完封と好投した。静岡市立は2-1で静岡商を振り切った。この日、今夏甲子園出場の聖隷クリストファーを加えた出場40校が出そろった県大会は9月7日に組み合わ...

今秋のリーグ戦を最後に任期満了で退任する東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、都内で会見に臨み、退任発表後初めて自らの口で思いを述べた。 自身も芝浦工大柏から2浪をへて早大野球部へ入った。質疑応答では、早大の学生新聞の生徒から「早稲田を一言で表すと」と問われ「難しいですね。早稲田を意識して早稲田を目指してっていうのが高校1年、そのぐらいから始ま...

今秋のリーグ戦を最後に任期満了で退任する東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、都内で会見に臨み、退任発表後初めて自らの口で思いを述べた。 質疑応答で退任後の活動について聞かれると「基本的にはずっと野球をしてきてますので、野球で飯を食ってきたわけですから。野球以外のことで飯を食おうという気持ちはさらさらないので」と語った。 現時点での次なる構想は...

今秋のリーグ戦を最後に任期満了で退任する東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、都内で会見に臨み、退任発表後初めて自らの口で思いを述べた。 質疑応答では自身の学生時代の今の学生の比較についても語った。ネット社会となり、さまざまな情報が手に入る今の学生の方が「はるかに学ぶということはできている」としつつ、「(自身の)当時と比べて足りないのは我慢強さ...

今秋のリーグ戦を最後に任期満了で退任する東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、都内で会見に臨み、退任発表後初めて自らの口で思いを述べた。 質疑応答では就任当初に野球部の生徒を見た際の感想も明かした。就任当時は低迷期とされており「練習をしている様を見たりした時にですね、これはとんでもねえなと。何とかしないと本当に、早稲田の野球がダメになるという風...

今秋のリーグ戦を最後に任期満了で退任する東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、都内で会見に臨み、退任発表後初めて自らの口で思いを述べた。 質疑応答では天覧試合となった今年5月31日の春季リーグ慶大戦の思い出についても語った。32年ぶりの天覧試合で、天皇陛下と長女の愛子さまが観戦。早大が慶大に5対4で逆転サヨナラ勝ちを収めた。 小宮山監督は「本当...