【パ入れ替え1週間まとめ】西武滝沢、オリックス椋木ら登録、日本ハム伊藤、楽天古謝ら抹消

1週間の選手入れ替え情報を追えば、チームの今が見えてくる。パ・リーグ編。期間は8月24~30日。 -◇-◇- 【ソフトバンク】 <登録> (27日)上茶谷大河 <抹消> (27日)石塚綜一郎 【西武】 <登録> (25日)桑原将志、渡部聖弥、林安可 (28日)浜屋将太、外崎修汰、滝澤夏央、長谷川信哉 (30日)栗山巧 <抹消> (24日)山田陽翔、山村崇嘉、...

1週間の選手入れ替え情報を追えば、チームの今が見えてくる。パ・リーグ編。期間は8月24~30日。 -◇-◇- 【ソフトバンク】 <登録> (27日)上茶谷大河 <抹消> (27日)石塚綜一郎 【西武】 <登録> (25日)桑原将志、渡部聖弥、林安可 (28日)浜屋将太、外崎修汰、滝澤夏央、長谷川信哉 (30日)栗山巧 <抹消> (24日)山田陽翔、山村崇嘉、...

PL学園(大阪)の監督として甲子園通算6度の優勝に輝いた中村順司氏(80)が中学生指導に本格着手した。 硬式野球ヤングリーグの兵庫加古川ヤングのアドバイザリースタッフに、このたび就任したことが判明した。8月29、30の両日にグラウンドで就任後初めて本格的な指導を行った。PL学園のほか、名古屋商科大でも指揮を執ったが、中学年代のチームで定期的に指導するのは初め...

阪神の先発投手陣が9月1日からのヤクルト3連戦(神宮)に向け31日、甲子園球場で調整した。 ヤクルト戦の先陣を切るのは、12球団トップの12勝を挙げている高橋遥人投手(30)。前回登板の23日DeNA戦(横浜)での打球処理の際、打者走者と交錯し、5回1失点で交代した。その後の体調が心配されたが、藤川球児監督(46)が9月1日ヤクルト戦の先発を明言。中8日で週...

<阪神3-1巨人>◇30日◇甲子園「細やかなプレー」がスイープにつながった。 首位阪神は30日の巨人戦(甲子園)で勝利し、2位との直接対決で3連勝。優勝マジックを21とし、ゲーム差も4・5まで広げた。 8月の最終戦を終えて16勝9敗(中止1)。同戦後、8月の戦いぶりについて問われた、阪神藤川球児監督(46)は隙のないプレーをたたえた。 「8月、本当によくみん...

阪神の不動の3番は、打線にいなくても戦力だった。 首位阪神は30日の巨人戦(甲子園)で勝利し、2位との直接対決で3連勝。優勝マジックを21とし、ゲーム差も4・5まで広げた。 この日は、前日29日の死球で左前腕の打撲と診断された森下翔太外野手(26)がベンチスタート。9回の守備から途中出場したが、藤川球児監督(46)はそれ以上の役割をねぎらった。 下位打線から...


阪神は巨人に3タテを食らわせて、これでカード7連勝になった。この3連戦のスコアは「4-1」「4-1」「3-1」だったが、両チームには点差以上に実力差を感じた。 逆に同じチームにこれだけ負けてしまうのは、巨人らしくなかった。特に阪神先発・才木には、またしても封じ込まれた。6回5安打で投げ切られて得点できなかった。 巨人は才木のフォークにてこずっている傾向にある...

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園巨人に連勝を決め、ついに「M23」が点灯した。試合内容もいい。先発・大竹耕太郎が踏ん張っている間に打線、特に下位打線の活躍で得点した。森下翔太、佐藤輝明の「本塁打頼み」という部分の多い今季だが、この日は違った。指揮官・藤川球児の言う「甲子園のゲーム」だろう。 そんな中、一瞬、ヒヤリとさせる場面があったことに気づいただろうか。...

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園3点差での阪神勝利という結果以上に、両チームの現状が如実に表れたゲームとなりました。阪神は主力の多くが固定されており、経験値も高く、選手個々がその時々の状況と自分の役割を理解しながらプレーしています。 一方の巨人は目の前の打席で結果を出さなければならない若手選手も少なくありません。この差がシーズン終盤の勝負どころで分かれ目と...

<カブス5-7レッズ>◇30日(日本時間31日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32)が本拠地でのレッズ戦に先発し、5回を投げ3本塁打を含む8安打6失点、1四球4三振で10敗目を喫した。今季27試合で8勝10敗、防御率4.01。 初回は1死からデラクルスに左中間二塁打を浴びるも後続を抑えて無失点。PCAの37号先頭打者弾で先制した後の2回は連打で無死...

<カブス-レッズ>◇30日(日本時間31日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32)が本拠地でのレッズ戦に先発。5回を投げ3本塁打を含む8安打6失点、1四球4三振で降板し、9勝目はならなかった。今季27試合で防御率4.01に悪化した。 初回、1死から怪物デラクルスに甘く入ったシンカーを捉えられ左中間二塁打を許したが、後続を抑えて無失点。PCAことクロー...

<ブルージェイズ7-0マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ロジャーズセンターブルージェイズ公式Xから TWO ovations in one inning for the legend ? #BlueJays50 pic.twitter.com/CutWNUmv2O— Toronto Blue Jays (@BlueJays) August ...

<カブス-レッズ>◇30日(日本時間31日)◇リグリーフィールド“PCA”ことカブスのピート・クローアームストロング外野手(24)が、先発の今永昇太投手(32)を援護する37号先頭打者本塁打を放った。 本拠地でのレッズ戦に「1番中堅」で出場し、初回の第1打席。フルカウントから先発右腕バーンズのフォーシームを捉え、右越えに飛距離417フィート(約127メートル...

<ブルージェイズ7-0マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ロジャーズセンターブルージェイズのマックス・シャーザー投手(42)が本拠地でのマリナーズ戦に先発し、7回1安打無失点、1四球10三振の快投で今季2勝目を挙げた。これでメジャー通算3535三振とし、歴代9位に浮上した。 中4日での先発となったシャーザーは、初回から3者三振と最高の立ち上がり。5回まで...

<秋季高校野球宮城県大会各地区予選>◇30日◇南部地区1次予選4回戦、同2次予選2回戦ほか◇名取市民球場ほか昨秋東北大会初出場を果たした名取北が、柴田に7-0の7回コールドで快勝し、県大会シード権を獲得した。1番高橋尚埜外野手(2年)が7回に2点適時打を放ち試合を決めた。宮城農は仙台西を9-2の8回コールドで下し、2年連続の県大会進出を決めた。 ◇ ...

<秋季高校野球宮城県大会各地区予選>◇30日◇南部地区1次予選4回戦、同2次予選2回戦ほか◇名取市民球場ほか昨秋東北大会初出場を果たした名取北が、柴田に7-0の7回コールドで快勝し、県大会シード権を獲得した。1番高橋尚埜外野手(2年)が7回に2点適時打を放ち試合を決めた。宮城農は仙台西を9-2の8回コールドで下し、2年連続の県大会進出を決めた。 ◇ ...

<秋季高校野球静岡県大会予選>◇30日◇敗者復活戦、上位校決定戦◇しずてつスタジアム草薙ほか静岡が東海大静岡翔洋を1-0で下し、上位校での県大会進出を決めた。エース鈴木琥大郎投手(2年)が被安打4で2試合連続完封と好投した。静岡市立は2-1で静岡商を振り切った。この日、今夏甲子園出場の聖隷クリストファーを加えた出場40校が出そろった県大会は9月7日に組み合わ...

<秋季高校野球静岡県大会予選:静岡1-0東海大静岡翔洋>◇30日◇敗者復活戦、上位校決定戦◇しずてつスタジアム草薙ほか静岡が東海大静岡翔洋を1-0で下し、上位校での県大会進出を決めた。エース鈴木琥大郎投手(2年)が被安打4で2試合連続完封と好投した。静岡市立は2-1で静岡商を振り切った。この日、今夏甲子園出場の聖隷クリストファーを加えた出場40校が出そろった...

侍ジャパンU-18日本代表は30日、休養日を利用して野球殿堂博物館を訪問した。前日には大学日本代表との壮行試合を行い、9月7~13日に台湾で開催される「第14回BFA U18アジア選手権」に向けて調整を行う。 選手のコメントは以下のとおり。 ◆小野舜友主将(横浜)のコメント 初めて来ました。今、自分たちは当たり前に野球ができていますが、その裏にはいろんな野球...

<都市対抗:JFE西日本7-1トヨタ自動車>◇29日◇1回戦◇東京ドーム今秋のドラフト候補に挙がるヤマハの沢山優介投手(22=掛川西)がトヨタ自動車(豊田市)の補強選手として、2回無失点の好投を見せた。試合はJFE西日本(福山市・倉敷市)に1-7で敗れたが、8回から登板し2三振を奪うと、9回は1死一、三塁のピンチを招いたが、三振と一ゴロで切り抜けた。 沢山は...

<都市対抗:JR東日本8-4ホンダ鈴鹿>◇30日◇1回戦◇東京ドームJR東日本(東京都)がホンダ鈴鹿(鈴鹿市)を8-4で破り、2回戦へ駒を進めた。 都市対抗デビューのルーキーがチームのアクシデントを救った。7回、4回途中から2番手として好投を見せていたセガサミーからの補強選手、樫村佳歩(けいと)投手(23=立正大)が打球を右腕に受け、降板。3番手としてルーキ...

<都市対抗:JFE西日本7-1トヨタ自動車>◇29日◇1回戦◇東京ドームトヨタ自動車(豊田市)がJFE西日本(福山市・倉敷市)に敗れ、初戦で姿を消した。今秋のドラフト候補でヤマハからの補強選手として出場した沢山優介投手(22=掛川西)は、2回を投げ3奪三振無失点と好投を見せた。 両親がブラジルにルーツを持ち、今春のWBCではブラジル代表として戦った左腕が、東...

<都市対抗:JR東日本東北2-0信越クラブ>◇29日◇1回戦◇東京ドームJR東日本東北(仙台市)が2-0で信越クラブ(長野市)を破り、6年連続で初戦を突破した。元オリックスで、マルハン北日本カンパニーから補強された吉田一将投手(36)が8回を無失点に抑え勝利投手になった。 ベテラン右腕が持ち味を発揮した。都市対抗のマウンドは2013年、JR東日本(東京都)で...

<都市対抗:西濃運輸7-2東京ガス>◇29日◇1回戦◇東京ドーム6年連続出場の東京ガス(東京都)が初戦で西濃運輸(大垣市)に敗れた。 今秋のドラフト候補に挙がる、長打力が魅力の藤沢涼介外野手(24=横浜国大)は4打数1安打だった。初回の守備では、西濃運輸の先頭の中堅への打球を追いつきながらもグラブに当て後ろにそらし、中越え二塁打を許してしまった。「東京ドーム...