【巨人】橋上監督代行「同じメンバーでいきましたけど効果的では…」完封負け受け起用再考も

<DeNA5-0巨人>◇13日◇横浜巨人橋上秀樹監督代行(60)が完封負けを喫した打線に言及した。前日の阪神戦(東京ドーム)に続いて坂本、丸、松本らベテラン陣をスタメン起用。2試合連続野手は同じメンバーで臨んだが、5安打完封負けと得点が遠かった。 橋上監督代行は「同じメンバーでいきましたけど、ちょっと今日はあんまり効果的ではなかったですね」と指摘した。坂本は...

<DeNA5-0巨人>◇13日◇横浜巨人橋上秀樹監督代行(60)が完封負けを喫した打線に言及した。前日の阪神戦(東京ドーム)に続いて坂本、丸、松本らベテラン陣をスタメン起用。2試合連続野手は同じメンバーで臨んだが、5安打完封負けと得点が遠かった。 橋上監督代行は「同じメンバーでいきましたけど、ちょっと今日はあんまり効果的ではなかったですね」と指摘した。坂本は...

DeNA平良拳太郎投手(31)が自己最多の6勝目をかけて、14日の巨人戦(横浜)に先発する。 コンディション不良で1日に出場選手登録を抹消されたが「(問題なく)いけると思います」と万全の状態でマウンドに上がる。 巨人とは今季4度目の対戦となる。ここまで計4本塁打を許しており「今年はホームランを打たれてるイメージがある」と警戒。「1発を打てるバッターが多い。し...

<阪神-中日>◇14日◇甲子園阪神は6連敗阻止に向けて中日先発のカイル・マラー投手(28)を警戒したい。 今季は17試合、6勝7敗、防御率2・66。阪神は前回対戦の8月8日に7回1失点(自責0)で白星を献上している。 さらにマラーは打撃も優れた技術を持っている。阪神はマラーに3安打を献上しているが、そのすべてが得点に絡んでいる。 5月20日は2安打。2回2死...

<阪神-中日>◇14日◇甲子園 阪神は今季ワースト5連敗中。深刻な貧打が続くなか、今日こそトンネルを抜け出せるか。 前日13日の試合後、大山悠輔内野手(31)は「本当に申し訳ないです。今日は僕のせいなので」と話した。 また、坂本誠志郎捕手(32)は「僕が打てなくて、僕が打たれて負けているので。僕がちゃんとすれば今日は勝っていたと思う。残りも少なくなってきてま...

ヤクルトは14日、同日に開催を予定していた「シャンパン ル・レーヴ・ブリヤン Day」を諸般の事情で中止すると発表した。 球団公式サイトで「急なご案内となりましたこと、深くお詫び申し上げます」とした。広島戦(神宮)は予定どおり開催する。 125年以上の歴史があるフランスの老舗ワイナリーから誕生した、「輝かしい夢」を意味する名前の高級シャンパンブランド。インフ...


【244】<ファーム・ヤクルト6-2中日>◇12日◇戸田久しぶりに中日の石橋康太捕手(25=関東第一)の配球を見させてもらった。やはり、感じることが多岐にわたるが、ここは後輩に辛めの意見を伝えたい。 ◇ ◇ ◇ 野球とは本当に考えることは無限にあるのだなと、後輩の配球を見てあらためて思わされた。プロ8年目石橋のキャッチングなり、配球なりをスタンドから...

<巨人1-0阪神>◇12日◇東京ドーム注目の大一番は阪神の完敗に終わった。開幕戦以来となった村上頌樹、竹丸和幸の投げ合いは竹丸の勝利。巨人相手に0-1負けは今季初だ。それを象徴したのは「2つの併殺打」だったかもしれない。 まずは主砲・佐藤輝明だ。1回、先制機の1死一、二塁。ここで佐藤は二ゴロのゲッツーに倒れた。現在、3冠王の佐藤は併殺打が少なく、これが今季6...

<巨人1-0阪神>◇12日◇東京ドーム東京ドームで「レジェンズシート」の解説があり、試合前練習から見せてもらいましたが、巨人には今シーズンの阪神との相性は度外視の雰囲気が漂っていました。大事な一戦にかける意気込み、必死さがひしひしと伝わり、それが試合内容にも結果にも出ました。 打線は今季4勝を献上している村上相手に2回までにフルカウントが5度。粘って粘って食...

<マーリンズ6-4ドジャース>◇13日(日本時間14日)◇ローンデポパークドジャースのホスウェイ・デパウラ外野手(21)が、デビュー3戦目でメジャー初安打となる1号3ランを放った。 負傷者リスト入りした大谷翔平に代わって11日(同12日)に2Aから昇格し、この日のマーリンズ戦に「6番左翼」で出場。2回の第1打席は四球で出塁し、0-0の4回無死一、二塁で迎えた...

ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」女性リポーターのキルステン・ワトソンさんがインスタグラムを更新。ライトイエローのファッションを着こなし、グラウンド横でマイクを握るショットを公開した。 ビジターでもドジャースへの密着取材を続けるワトソンさん。ひざの上にはパソコンを置き、仕事中の写真をアップした。ドジャースは敵地でのマーリンズ戦を1勝2敗で終え、...

<ジャイアンツ4-6パドレス>◇13日(日本時間14日)◇オラクルパークパドレス松井裕樹投手(30)が敵地でのジャイアンツ戦で2点リードの9回に登板し、1回を1安打無失点に抑え今季初セーブを挙げた。 松井は6-4の9回に6番手で登板。先頭バサベをフルカウントから高めフォーシームで三ゴロに打ち取ると、続く2番李政厚(イ・ジョンフ)はスライダーで二ゴロ。次のエル...
<マーリンズ6-4ドジャース>◇13日(日本時間14日)◇ローンデポパークドジャースが悪夢の逆転サヨナラ負けを喫し、ポストシーズン進出決定はお預けとなった。 4回、IL入りした大谷翔平に代わって2Aから昇格したルーキーのホスウェイ・デパウラ外野手(21)がメジャー初アーチとなる先制3ラン。デビュー3試合目にして初安打が初本塁打となった。 しかし4-2で迎えた...

<マーリンズ6-4ドジャース>◇13日(日本時間14日)◇ローンデポパーク今季限りでの引退を表明しているドジャースのミゲル・ロハス内野手(37)が、古巣マーリンズ戦に「8番二塁」で出場し3回に中前打を放って3打数1安打だった。9回に代打を送られて交代した。 ロハスは試合後に地元メディアの取材に応じ、8回の守備で右肩の状態が悪化したと明かした。「今はかなり痛み...

横浜高で甲子園春夏5度の優勝を誇り、通算でも51勝を挙げた渡辺元智さんのお別れの会が14日、横浜市内で行われた。渡辺さんは8月17日に81歳で死去した。 お別れの会にはプロアマの関係者が多く集まった。横浜OBの愛甲猛氏、DeNAの鈴木尚典コーチ、筒香嘉智、度会隆輝、ソフトバンク近藤健介、日本ハム浅間大基、万波中正、元ロッテの成瀬善久氏らが参列した。 高校野球...

<U18アジア選手権:日本0-2韓国>◇13日◇決勝◇台湾・台北ドーム【台北(台湾)14日=平山連】13日に閉幕した「第14回BFAU18アジア選手権」で、日本はスーパーラウンドに続き韓国に敗れ、準優勝で幕を閉じた。U18世代の国際大会で韓国に同一大会で2連敗するのは初で、シニアを含めると09年のWBC以来17年ぶりだった。日本はなぜ韓国に勝てなかったのか-...

秋季高校野球福島大会(17日開幕、ヨークいわきスタジアムほか)で、聖光学院は初戦で小高産業技術と対戦する。 6連覇を目指す新チームで守りの中心を担うのが、竹田山澄捕手(2年)だ。県北支部予選で4投手をリードし、3試合20回を無失点へと導いた。兄の背中を追い福島の名門で日々、成長する扇の要は、県大会でも投手陣の力を最大限に引き出す。 ◇ ◇ ◇ 難しい...

<U18アジア選手権:韓国2-0日本>◇13日◇決勝◇台湾・台北ドーム日本は韓国へのリベンジとはならず、1安打完封負けを喫して準優勝となった。 大一番で先発マウンドを託された杉本真滉投手(3年=智弁学園)は3回40球2安打2奪三振1失点(自責0)の好投をみせた。11日の先発に続いて再戦だったが「(前回)4回に内をホームラン打たれた時の対応もしてきましたし、前...

<U18アジア選手権:日本0-2韓国>◇13日◇決勝◇台湾・台北ドーム韓国は「釜山の大谷」ことハ・ヒョンスン投手が1安打完封勝利を挙げ、大会MVPに輝いた。 開幕戦の台湾戦、スーパーラウンド日本戦、そしてこの日の決勝と1週間で3試合に登板し、いずれも無失点に抑える抜群のパフォーマンスを披露。「正直にいうとコンディション自体がかなり落ちていましたが、監督にも絶...

<U18アジア選手権:日本2-1台湾>◇12日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム高校日本代表の織田翔希投手(3年=横浜)が、台湾の織田対策を上回った。13日付朝刊の現地メディア「自由時報」にはスーパーラウンド日本-台湾戦の試合結果が詳報され、「夏の甲子園からヒントを得て 台湾代表がピッチングマシンを持ち込み特訓」と題した記事が載った。 記事によると、ピッチ...

元阪神、ロッテの今岡真訪氏(52=日刊スポーツ評論家)が支援する「第2回今岡真訪杯 なにわキッズソフトボール大会」が13日、大阪市鶴見区の大阪市立榎本小学校グラウンドで行われた。 初出場の大正北ビクトリーは部員18人が所属。阪神ファンという片山幸作監督は「部員数が減ってきていますし、こういう大きな大会でのびのびとプレーさせたいと思って参加しました」と充実感を...

<東京6大学野球:慶大6-1東大>◇第1週第2日◇13日◇神宮連覇を狙う慶大が、東大に連勝し勝ち点1を挙げた。西武の広池浩司球団本部長(53)を父に持つ広池浩成投手(4年=慶応)が先発し、5回を1安打無失点に抑え、通算4勝目を挙げた。「今日はストライク先行で投げられた。すごく良かったです」。汗いっぱいの顔で爽やかに笑った。 出力の高い直球と、多彩な変化球で緩...

<東京6大学野球:早大6-4法大>◇第1週第2日◇13日◇神宮早大が法大に雪辱し、1勝1敗とした。 同点で迎えた4回2死満塁から、8番・阿部葉太外野手(1年=横浜)がカウント2ー1から変化球を捉え、中前2点適時打で勝ち越しに成功。7回にも3点を加えた。 投げては先発の宮城誇南投手(4年=浦和学院)から小刻みな継投で、最後は主将の香西一希投手(4年=九州国際大...

<東京6大学野球:法大6-3早大>◇第1週第1日◇12日◇神宮法大が早大に競り勝ち、先勝した。 同点で迎えた7回1死三塁、熊谷陸内野手(3年=花巻東)の遊撃への内野安打の間に勝ち越し。さらに1死二、三塁から奥村凌大内野手(1年=横浜)のスクイズで1点を追加。8回にも2点を加え早大を引き離した。 投げては先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が6回2/3を投げ5...