【巨人】橋上監督代行「こちらの考えを話していた」2軍で過ごす甲斐拓也とコミュニケーション

<ヤクルト3-5巨人>◇26日◇神宮巨人橋上秀樹監督代行(60)が、勝ち越しソロを放った甲斐拓也捕手(33)に言及した。 甲斐は今季、開幕を2軍で迎え、1軍初出場は6月だった。その後も出番は限られ、ここまで14試合の出場にとどまっていた。「こちらの考えを常にファームのバッテリーコーチを通じて、もしくは監督を通じて、甲斐選手にも話をしていた。いつ出番がきてもい...

<ヤクルト3-5巨人>◇26日◇神宮巨人橋上秀樹監督代行(60)が、勝ち越しソロを放った甲斐拓也捕手(33)に言及した。 甲斐は今季、開幕を2軍で迎え、1軍初出場は6月だった。その後も出番は限られ、ここまで14試合の出場にとどまっていた。「こちらの考えを常にファームのバッテリーコーチを通じて、もしくは監督を通じて、甲斐選手にも話をしていた。いつ出番がきてもい...

前日26日に頭部死球を受けた西武栗山巧外野手(42)が27日、出場予定だったファーム・リーグ交流戦の楽天戦(カーミニークフィールド)を欠場することが決まった。 この日朝、小関竜也ファーム監督(55)らと協議して決まったもよう。小関監督は「今日は栗山は出ません。大事をとって」と話した。朝9時開始の全体ウオーミングアップには参加し、その後マシン打撃などを行ってい...

<ブレーブス-ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇トゥルーイストパーク佐々木朗希投手(24)が先発し、初回に先制ソロを浴びた。 2死からオルソンに87・8マイル(約141・3キロ)の低めのスライダーをすくい上げられ、右翼ポール直撃の一発を浴びた。オルソンはナ・リーグトップのシュワバーを追走するリーグ2位の37号本塁打となった 佐々木は後半戦に入り、安定し...

<ブレーブス-ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇トゥルーイストパークドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、ブレーブス戦前に佐々木朗希投手(24)の後半戦の好調を支えている要因が、大きくなったグラブにもあるとの考えを明かした。 佐々木は後半戦に入り、安定した投球を継続。6試合で2勝0敗、防御率2・31の好成績を残している。ロバーツ監督は、その要因に...

オリックス-楽天戦はジェリーと前田健太が先発。今季の両投手はピンチで粘り強い投球を見せており、得点圏に走者を置いた場面はジェリーが被打率1割9分6厘、前田健が同1割4分6厘。 特に前田健は三塁に走者を背負った時は29打席対戦して被安打は0。両軍の打線がチャンスで相手先発を攻略できるか。 オリックス対楽天 試合前の練習で笑顔を見せる楽天前田健太(撮影・上山淳一...

<中日4-0阪神>◇26日◇バンテリンドーム阪神が下位に低迷する中日に連敗するとは思わなかった。この3連戦が始まるまでの対戦成績が13勝6敗と圧倒していたから、この2日続きの敗戦は読めなかった。 まず阪神は1回から、やらずもがなの1点を献上した。先頭の福永の中前打で無死一塁、続く上林の三ゴロを処理した佐藤が、一塁にとんでもない悪送球をした。 中日対阪神 1回...
<西武1-9日本ハム>◇26日◇ベルーナドーム敗戦を西武はどう受け止めているのか。突き詰めて敗因を分析しないと、また同じ失敗は十分にあり得る。 渡辺-小島のインコースの使い方のバラツキに大きな疑問が残った。立ち上がりから、きっちり内角を突いており、そこから外角のカーブ、フォーク、カットボールでピッチングに幅を持たせていた。それが4回、失策から1死満塁になるの...

<中日4-2阪神>◇25日◇バンテリンドーム少し旧聞に属するが、今年、球界の話題で驚いたものの1つに中日大野雄大の「発言」がある。ご存じの方も多いだろうが、少しだけ振り返りたい。今年の球宴、富山で行われた第3戦でファンの前を通り、出場選手が球場入りするイベントでのことだ。 ここで大野は阪神のユニホームを着て登場したのである。宿舎に中日のユニホームが届かず、坂...
<ブレーブス-ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇トゥルーイストパークドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。6試合ぶりとなる31号は出るか。佐々木朗希投手が先発。1回にオルソンに先制ソロを被弾。4回途中、右手中指のマメの影響で6安打4失点緊急降板、6勝目はならなかった。 ブレーブス戦に先発し、初回のマウンドに上がるドジャース佐々木朗希(AP) ...

<ブレーブス-ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇トゥルーイストパーク佐々木朗希投手(24)が先発し、4回途中に右手中指のマメで緊急降板した。6勝目はお預けとなった。 四球と連打を浴びて追加点を許した直後、右手を気にするしぐさをみせ、マウンドに投手コーチらが集結。そのまま降板となった。 ドジャース投手陣は十分な準備ができていないままエンリケスが救援マウン...

<ブレーブス-ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇トゥルーイストパーク佐々木朗希投手(24)が先発し、4回にアクシデントで降板した。6勝目はお預けとなった。 四球と連打を浴びて追加点を許した直後、右手を気にするしぐさもみせ、マウンドに投手コーチらが集結。そのまま降板となった。 この回は2点リードで迎え、先頭打者を四球で歩かせると、二盗を許して無死二塁に。...

<ブレーブス-ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇トゥルーイストパークMLB Japan公式Xから Roki Sasaki took a tumble ? pic.twitter.com/s5Kcow5vY9— MLB (@MLB) August 27, 2026

<ブレーブス-ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇トゥルーイストパーク大谷翔平投手(32)が「1番DH」で先発し、4回の第3打席で右前打を放った。 2死一塁で打席に立ち、1ボール1ストライクから3球目の82・1マイル(約132・1キロ)のスプリットをバットを折りながら右前に運んだ。 これで2死一、三塁となり、大谷は二盗も成功させて2死二、三塁にチャンスを...

高岡第一(富山)の最速156キロ左腕・前田侑大(ゆうと)投手(3年)が、今年10月22日に行われるドラフト会議での指名を目指し、プロ志望届を提出することが26日、関係者への取材で分かった。注目の進路をプロ一本に絞った。 9月7~13日に台湾・台北市で開催される「第14回BFA U18アジア野球選手権」に臨む高校日本代表に名を連ね、世代トップクラスの本格派左腕...

高岡第一(富山)の最速156キロ左腕・前田侑大(ゆうと)投手(3年)が、今年10月22日に行われるドラフト会議での指名を目指し、プロ志望届を提出することが26日、関係者への取材で分かった。注目の進路をプロ1本に絞った。9月7~13日に台湾・台北市で開催される「第14回BFA U18アジア野球選手権」に臨む高校日本代表に名を連ね、世代トップクラスの本格派左腕が...

今夏、甲子園4強入りで、神奈川県内公式戦39連勝中の横浜の新チームの主将に、川上慧内野手(2年)が就任した。 昨夏から主力として名を連ね、昨夏、今年の春夏の甲子園に出場。村田浩明監督(40)も「自然な流れで『キャプテン川上』となりました。経験も豊富。川上が一番、適任だと判断しました」と、大きな信頼を寄せた。川上も「自分しかいない、自分がやらないといけない、と...

<夏の甲子園:書ききれなかった話>第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇ ◇ ◇ 準優勝した健大高崎(群馬)には、青柳博文監督(54)から「陰の功労者。うちのチームの...

<夏の甲子園:書ききれなかった話>第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇ ◇ ◇ 高校野球取材のやりがいは、選手たちの成長を定点観測できることだと思う。入学して2年半...

龍谷大は26日、関西6大学でリーグ通算29度の優勝を誇る同大学の硬式野球部が8月5日から活動停止中であることを明らかにした。 部内で発生した事案を学内で調査し、「5日、学内規程に沿って指導を実施しました」と発表。27日に、活動停止処分に関する詳細を説明するとしている。 同大学OBには、卒業後にホンダ鈴鹿を経てプロ入りした楽天滝中瞭太投手(31)がいる。

神奈川大学野球連盟77周年記念事業の一環で、同大学連盟選抜と東京6大学野球連盟選抜が25日、横浜スタジアムで交流試合を行った。 他リーグの精鋭同士ががっぷり四つに組んで試合を行いながら、次世代を担う学生たちのリーグの垣根を越えた交流を後押しする狙い。試合は東京6大学野球連盟選抜が13安打7得点の猛攻を仕掛け、7-0で勝利を収めた。荒井慶斗(東大3年)は5回に...

日本学生野球協会、全日本大学野球連盟、NPBエンタープライズは24日、29日に神宮で開催される侍ジャパンU18日本代表との壮行試合に出場する大学日本代表のコーチングスタッフならびに出場選手が決定したと発表した。 7月に台湾・台中市で開催された「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ(WCBC)」で初代王者となった侍ジャパン大学日本代表から25人...

<ジャイアンツカップ準決勝:取手シニア3-1青森山田シニア>◇15日◇大田スタジアム青森山田シニアが準決勝で優勝した取手シニアに1-3で敗れた。1点を追う7回表2死一塁、八戸颯士(3年)のライト後方の高いフライにベンチの誰もが同点打の期待を抱いた。ただし、右翼後方に高い壁がそびえる大田スタジアムは打球が伸びず、キャッチされた。 3回表に渡辺一真主将(3年)の...

<アルインコカップ争奪・きゅうりのキューちゃん旗争奪 第14回ヤングリーグジュニア選手権大会>◇23日◇静岡・掛川球場ほか◇2回戦、準決勝24日の決勝戦は、大阪舞洲ヤング(東関西ブロック)と兵庫伊丹ヤング(西関西ブロック)の一戦となった。大阪舞洲ヤングはヤング筑紫エンデバーズとの準決勝で、11被安打されながらも8-4で逃げ切り決勝に駒を進めた。兵庫伊丹ヤング...