ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【動画】日本ハム野村佑希が先制打 チェンジアップうまく拾う

西武対日本ハム 2回表日本ハム1死一、二塁、適時打を放つ野村佑希(撮影・黒川智章)

<パ・CSファーストステージ:西武-日本ハム>◇第3戦◇12日◇ベルーナドームDAZNベースボール公式Xから 今日も、この男。 野村佑希 先制タイムリーヒット 先手を取ったのはファイターズ ⚾️CSファーストステージ第3戦 ?西武×日本ハム #lovefighters #だったらDAZN https://t.co/LO4WHf5qPt— ⚾️DA...

関連するニュースを読む

【日本ハム】野村佑希“お祭り男”ぶり発揮 2戦連続先制打に「神」「最高」ファン歓喜

西武対日本ハム 2回表日本ハム1死一、二塁、適時打を放つ野村佑希(撮影・黒川智章)

<パ・CSファーストステージ:西武-日本ハム>◇第3戦◇12日◇ベルーナドーム日本ハム野村佑希内野手(26)が2試合連続で先制打を放った。 「7番中堅」で出場。両チーム無得点で迎えた2回1死一、二塁のチャンスで打席に立つと、西武武内の低めチェンジアップをうまく拾った。打球は左翼手の前に落ちる先制の左前適時打となった。 野村は前日のCS第2戦でも先制&決勝打と...

関連するニュースを読む

侍ジャパン井口資仁監督、野球教室で講師役「楽しく、野球が常に身近なものと感じてほしい」

JA全農WCBF少年野球教室で、選手たちに打撃の指導をする侍ジャパン井口資仁監督(撮影・浅見桂子) 2026年10月12日越谷市民球場

侍ジャパンの井口資仁監督(51)が12日、埼玉・越谷市内で行われた「JA全農WCBF少年野球教室」で講師役を務めた。里崎智也氏(50=日刊スポーツ評論家)、辻発彦氏(67)、五十嵐亮太氏(47)とともに小学生205人に対し打撃や走塁などを指導した。 井口監督は「子供たちもうまくなりたいと思ってますし、我々もうまくなってもらいたいと思ってるんで。暑いんですけど...

関連するニュースを読む

元ハマスタの快足美女がプールサイドやビーチでのコーデ紹介「メチャメチャかわゆい」

「diana」元メンバーAkiさんのインスタグラムから

DeNAのオフィシャルパフォーマンスチーム「diana(ディアーナ)」の元メンバーAkiさんが、12日までに自身のインスタグラムを更新。沖縄・石垣島を旅行した際のコーディネートを紹介した。 「石垣島outfit どれが1番好きかな?」と問いかけ、ハイビスカスの前でのミニスカート姿、プールサイドでのキャミソール姿、ビーチでのショートパンツ姿などを投稿。「#沖縄...

関連するニュースを読む

【西武】CS第3戦で打順大幅変更 7番外崎修汰、8番源田壮亮 仁志コーチ「とにかく1点を」

西武対日本ハム 試合前練習を見守る西武西口文也監督(撮影・滝沢徹郎)

<パ・CSファーストステージ:西武-日本ハム>◇第3戦◇12日◇ベルーナドーム1勝1敗で迎えた第3戦。西武がスタメンを大幅に変更して試合に臨む。第2戦で5番の石井一成内野手(32)と9番の西川愛也外野手(27)に代わり、7番に外崎修汰内野手(33)、8番に源田壮亮内野手(33)が入った。第1戦で5番、第2戦で7番の渡部聖弥外野手(24)は9番で出場する。 試...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】今回もDeNAが相手だ 度会隆輝は要警戒だ
評論家コラム

【里崎智也】西武のほころびはどこから始まったか…辛辣に言えば、小島大河のブロッキングから

<パ・CSファーストステージ:西武0-1日本ハム>◇第2戦◇11日◇ベルーナドーム西武は攻守で見つめ直すポイントがはっきり出ていた。まず捕手小島。5回表無死一塁で奈良間の4球目、高橋光のスライダーを弾き暴投。西武には次の試合があるから、結論から言うと、小島が肝に銘じるべきはこういうところだ。 西武対日本ハム 5回表日本ハム無死一塁、奈良間大己への投球を捕球で...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】ライデル打たれて思い出すあの二塁打 中野拓夢は甲子園最強打者だ

全体練習でリラックスした表情をみせる阪神中野拓夢(手前)と元山飛優(撮影・上山淳一)

阪神の相手はどちらになるのか。虎党も注目したであろう巨人とDeNAの初戦は好ゲームとなった。巨人井上温大、DeNA東克樹とそれぞれの相手に対し、好相性の左腕がいずれも好投。四死球のない接戦は巨人のクローザー、マルティネスが度会隆輝に1発を浴び、DeNAが王手をかける結果となった。 これで思い出したのは今月1日、甲子園で行われた阪神と巨人の激闘である。1-2と...

田村藤夫のファームリポート

【田村藤夫】中日の味谷大誠がある場面で続けたカーブについて、なるべく分かりやすく解説する

中日味谷大誠(2025年9月撮影)

【250】中日・味谷大誠捕手(23=花咲徳栄)が、9月下旬の試合で、カーブを続けたある場面について考察した。    ◇   ◇   ◇ 私が捕手のリードについて強く感じたシーンを、具体例を元に解説したい。9月22日に横須賀で行われたファーム・リーグのDeNA7X-6中日(延長10回)の中で感じたことだった。中日の先発マスクは味谷。右腕・清水達也とのバッテリー...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

大谷翔平、ブラックTシャツ&ヘッドホンスタイルで敵地へ 初戦黒星も1安打1四球で復調の兆し

ブルワーズ対ドジャース 6回表ドジャース1死、左前打を放つ大谷翔平(撮影・垰建太)

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ2-1ドジャース>◇第1戦◇11日(日本時間12日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャースの公式インスタグラムが更新され、選手たちが敵地に乗り込むシーンを公開した。 大谷翔平投手(32)はブラックのTシャツにヘッドホンスタイルでキャップを後ろ向きにかぶった。 フレディ・フリーマン内野手(37)はグリーンのジャケット...

関連するニュースを読む

フリーマン、貫禄のグリーンジャケットで球場入り「まだ初戦。我々は大きな自信を持っている」

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦に臨むドジャースのフリーマン(ロイター)

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ2-1ドジャース>◇第1戦◇11日(日本時間12日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャースの公式インスタグラムが更新され、選手たちが敵地に乗り込むシーンを公開した。 フレディ・フリーマン内野手(37)はグリーンのジャケットに、ブラックのサングラスを合わせて貫禄十分の球場入り。 この日は2番に入り4打数1安打。試合後...

関連するニュースを読む

ロバーツ監督「全面的に信頼している投手がマウンドに上がる」第2戦先発の山本由伸に全幅の信頼

ブルワーズ対ドジャース 会見を行うドジャース山本由伸(撮影・垰建太)

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ2-1ドジャース>◇第1戦◇11日(日本時間12日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャースが、ブルワーズに逆転負けを喫し、リーグ優勝決定シリーズの第1戦に敗れた。 先発のタリク・スクバル投手(29)が、1点リードの4回にチュラングに同点ソロを浴び、5回にララに勝ち越しの適時打を浴びた。 打線は2回無死から、大谷翔平...

関連するニュースを読む

ブルワーズ先発ミジオロウスキー「明らかに消耗している」5回途中1失点で逆転勝利

ブルワーズ対ドジャース 力投するブルワーズ先発ジェーコブ・ミジオロウスキー(撮影・垰建太)

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ2-1ドジャース>◇第1戦◇11日(日本時間12日)◇アメリカンファミリーフィールドブルワーズがドジャースとのリーグ優勝決定シリーズ第1戦に2-1で先勝した。 先発のジェーコブ・ミジオロウスキー(24)は球数がかさみ、4回1/3で94球を投げて降板するも5安打1失点、3四球5三振。最速は初回にフリーマンの打席で記録した...

関連するニュースを読む

ロバーツ監督「アウトを1つ献上することもいとわないチーム」小技を絡めるブルワーズ野球を分析

ブルワーズ対ドジャース 9回表、ベンチで厳しい表情の大谷翔平(左)らドジャースの選手たち(撮影・垰建太)

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ2-1ドジャース>◇第1戦◇11日(日本時間12日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャースが、ブルワーズに逆転負けを喫し、リーグ優勝決定シリーズの第1戦に敗れた。 先発のタリク・スクバル投手(29)が、1点リードの4回にチュラングに同点ソロを浴び、同点の5回無死では先頭のミッチェルに四球を許し、プラットの犠打で1死...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら127人が提出/一覧

高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

関連するニュースを読む

【ドラフト】仙台育英の田山纏「プロに行くことが一番の恩返し」力強いフルスイングが持ち味

仙台育英・田山纏外野手(2026年9月撮影)

<運命の日>東北からプロの舞台へ-。プロ野球ドラフト会議が22日、東京・グランドプリンスホテル新高輪(午後4時50分開始予定)で行われる。日刊スポーツ東北6県版では「運命の日」と題し、高校、大学の注目選手を連載で紹介します。 ◇    ◇    ◇ 仙台育英の田山纏外野手(3年)は力強いフルスイングと広角に打てる打撃が持ち味。「心で戦え」という信念を前面に出...

関連するニュースを読む

【高校野球】東北大会初出場のいわき湯本 キーマンは“二刀流”半谷晴「一戦必勝で頑張りたい」

県大会では4試合に登板したいわき湯本・半谷晴(2026年10月撮影)

初の東北大会出場を決めたいわき湯本(福島第3代表)が、秋季高校野球東北大会(12日開幕、石巻市民球場ほか)の初戦で山形中央(山形第3代表)と対戦する。チーム躍進のカギを握るのは、投打の二刀流でチームをけん引する半谷晴(はんがい・はると)内野手(2年)だ。県大会では「3番三塁」と中軸を担い、投げては最速141キロの直球を武器に、5試合中4試合に登板とフル回転し...

関連するニュースを読む

【高校野球】広島王者は崇徳!中国大会出場の全16校の県内順位が決定!抽選は12日

【イラスト】高校野球カット

<高校野球秋季広島大会:崇徳6-3広陵>◇11日◇決勝◇ぶんちゃんしまなみ球場崇徳が広陵との決勝を制し、23日に開幕する中国大会(鳥取:どらドラパーク米子市民球場ほか)に出場する全16校の県内順位が決まった。組み合わせ抽選会は12日に行われ、1位校同士は初戦で当たらないくじになる。中国地区の来春センバツの一般選考枠は2。中国大会はセンバツ出場校を選ぶ重な参考...

関連するニュースを読む

【高校野球】大阪桐蔭が秋の府王者!近畿大会出場全16校の府県順位が決定!抽選は13日

【イラスト】高校野球カット

<高校野球秋季大阪大会:大阪桐蔭5-0東海大大阪仰星>◇11日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム大阪桐蔭が東海大大阪仰星との決勝を制し、17日に開幕する近畿大会(わかさスタジアム京都)に出場する全16校の府県内順位が確定した。組み合わせ抽選会は13日に行われ、1位校同士は初戦で当たらないくじになる。近畿大会は来春センバツ出場校を選ぶ重な参考資料となる。近畿...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【大学生プロ志望届】青学大・渡部海、慶大・渡辺和大、関大・米沢友翔ら149人が提出/一覧

大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...

関連するニュースを読む

韓国の元天才野球少女 “二刀流”のパク・ミンソ「プレー姿が本当にかっこいい」

パク・ミンソのインスタグラムから

韓国の元「天才野球少女」で、野球とゴルフの“二刀流”としても知られるパク・ミンソさんが11日までに自身のインスタグラムを更新し、プレー写真などを投稿した。 パクさんは小学5年で野球をはじめ、韓国のリトルリーグで女子選手としての史上最年少本塁打記録をつくった。その後、ゴルファーへと転向したが、今年8月に新たに創設された米国の女子プロ野球リーグに挑戦。トライアウ...

関連するニュースを読む

【大学野球】関学大・新井亮規浩が先制打 現地で見守った父・広島新井監督「本人も嬉しいと」

勝利に貢献した関学大の新井亮規浩(撮影・滝沢美穂子)

<関西学生野球秋季リーグ:関学大3-1近大>◇11日◇第6節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸関学大・新井亮規浩選手(4年=関西学院)が父の前で貴重な先制打を放ち勝利に貢献した。 初回2死二塁で打席が回ってくると、今秋ドラフト候補の近大・宮原廉投手(4年=崇徳)の4球目スプリットをうまく右中間にはじき返して先制点をもたらした。「チームで作ったチャンスでなんと...

関連するニュースを読む

【東京6大学】明大が法大に延長勝ち 福原聖矢V打「踏み込んでバットに当てれば何とかなると」

明大対法大 延長10回表明大2死二塁、福原聖矢は適時打を放つ(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:明大4―3法大>◇第5週第2日◇11日◇神宮明大が法大に延長戦の末、競り勝った。 延長10回2死二塁、明大6番福原聖矢(4年)の打球は三塁ベースに当たり、外野に抜けた。勝利への執念が乗り移ったかのような一打で決勝点をもぎ取った主将は「踏み込んでバットに当てれば何とかなると思った。粘った」と胸を張った。17日からは連覇を狙う勝ち点3の慶大と対...

関連するニュースを読む

【ドラフト】沼津商・後藤幸樹「沼津商の校名を有名にしたい」8球団から調査書、強肩強打の捕手

打撃練習に励む沼津商・後藤

今月8日、高校生と大学生が今秋のプロ野球(NPB)ドラフト会議で指名を受けるために必要なプロ志望届の提出期限を迎えた。 静岡県関連では大学生5人、高校生2人が提出。沼津商の後藤幸樹捕手(3年)は「まだ、そこまでの緊張感はないけど、1人になると考えたりする。少しずつ意識するようになってきたと思う」と近づく運命の日を感じながら、現在の素直な心境を明かした。 18...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。