【DeNA】雨予報が気がかり…横浜スタジアム周辺は夕方にかけ雨脚強まる? 先発は石田裕太郎

<DeNA-ヤクルト>◇9日◇横浜DeNAがヤクルト戦の連敗阻止を狙う。 天気予報が少し心配だ。横浜市は昼過ぎから雨予報。試合が始まる午後6時ごろに雨脚が強まる見込みとなっている。雨天中止となれば今季7度目。終盤の過密日程は避けられない。 DeNAは石田裕太郎投手(24)、ヤクルトは山野太一投手(27)が先発予定。石田裕は「僕は天気に恵まれない男なので、あま...

<DeNA-ヤクルト>◇9日◇横浜DeNAがヤクルト戦の連敗阻止を狙う。 天気予報が少し心配だ。横浜市は昼過ぎから雨予報。試合が始まる午後6時ごろに雨脚が強まる見込みとなっている。雨天中止となれば今季7度目。終盤の過密日程は避けられない。 DeNAは石田裕太郎投手(24)、ヤクルトは山野太一投手(27)が先発予定。石田裕は「僕は天気に恵まれない男なので、あま...

8月度の「大樹生命月間MVP賞」が9日、発表された。阪神佐藤輝明内野手(27)が今季3度目の受賞を果たした。チームメートの坂本誠志郎捕手(32)は初受賞ならなかった。 8月の坂本は打率2割8分4厘、7本塁打、16打点。主要3部門の成績は佐藤の打率3割3分、8本塁打、18打点を下回った。ただ、勝利打点4は佐藤より多く、また捕手としての貢献度が高いことから候補の...

ロッテ山口航輝外野手(26)が8月度の「大樹生命月間MVP賞」を獲得した。9日、NPBから発表された。 8月は全24試合に出場して、リーグトップの10本塁打。OPSは同2位の0・979をマークした。打率も3割2厘とコンスタントに安打を放った。8月26日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)から29日日本ハム戦(エスコンフィールド)まで4試合連続本塁打と量産した。...

阪神佐藤輝明内野手(27)が9日、8月度の「大樹生命月間MVP賞」を受賞した。3・4月と5月に続く今季3度目の受賞。会見に臨み「去年は1回も取れなかった。取れるような活躍を、と言っていたので、3回目取れてしっかり仕事ができているのかなと思います」と笑顔を見せた。 8月は打率3割3分、8本塁打、18打点。0ゲーム差で迎えた11~13日の東京ドーム巨人戦では3戦...

日本野球機構(NPB)は9日、8月度の「大樹生命月間MVP賞」の受賞選手を発表し、パ・リーグ投手部門で西武隅田知一郎投手(27)が受賞した。西武の左腕が複数回受賞となるのは初めてのこと。 隅田は8月、4試合に先発し2勝0敗、防御率0・58の成績だった。25年3・4月度に続く受賞に「正直、びっくりしています。初めて受賞した時は4勝で、今回は2勝なんで…。モイネ...


阪神が優勝を逃すとすればどういうときか。それは「普段の野球」ができない状況になったときだろう。シーズン大詰めのここまで来ても巨人との首位争いは続いている。地力においては前回の直接対決3連勝が示すように阪神の方が、やはり、上だろう。 だがゲーム差から見てもまだ楽観できる状態ではない。次第にプレッシャーもかかってくるはず。さらに甲子園での試合が多く、ファンの声援...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。マジック18の首位阪神が抱える不安要素2点を挙げました。 ◇ ◇ ◇ 追うよりも追われる立場はきつい。追われる側は負けたときのショックが大きい。週末の試合を見ているとやはりそんな思いがしました。首位阪...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。8日からのソフトバンクと日本ハム3連戦を占う。 ◇ ◇ ◇ 日本ハムは8連勝と最高の勢いをもって、ソフトバンクと最後の3連戦に臨む。現在6ゲーム差。残り試合から現実的に考えれば、2勝1敗では厳しい。3連勝...

<ドジャース3-2レッズ>◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアムドジャースが、大谷翔平投手(32)をスタメンから欠く中、レッズに競り勝ち、6連勝を飾った。 1回にウィル・スミス捕手(31)が先制の7号ソロを放ち、2回にはエドマンが押し出し死球で追加点を挙げた。 3回にデラクルスの4試合連発の25号2ランで同点に追いつかれたが、5回にT・ヘルナンデスの適時...
<ドジャース3-2レッズ>◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手が再びスタメンを外れ欠場した。1点リードの9回に代打の準備を始めたがそのまま逃げ切ったため出番なく終わった。ドジャースは3-2で競り勝ち6連勝。地区優勝マジックを「7」とした。 試合前のドジャース大谷(ロイター) チーム123456789計 レ00200000...

<アスレチックス-ブルージェイズ>◇8日(日本時間9日)◇サターヘルスパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)が、2試合連続の30号本塁打を放った。敵地サターヘルスパークでのアスレチックス戦に「6番三塁」で出場。2回の第1打席で左翼へソロを放った。 30本の大台到達は、メジャー1年目の日本人では村上宗隆(ホワイトソックス)に次いで2人目。日本では6年連続3...

<アスレチックス2-4ブルージェイズ>◇8日(日本時間9日)◇サターヘルスパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)が、2試合連続の30号本塁打を含む2安打を放ち勝利に貢献した。 敵地でのアスレチックス戦に「6番三塁」で出場し、5番スミスのソロで1点を先制した直後の2回の第1打席。カウント1-2から先発右腕パーキンスのカットボールを捉え、左翼へソロを放った。...

<ドジャース-レッズ>◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、5回の好機で代打にアレックス・フリーランド内野手(25)を起用した。 5回、1点を勝ち越し、なおも2死一、三塁の場面でロハスに代えて、フリーランドを起用したが、遊ゴロに終わった。 この日は、大谷翔平投手(32)が、2試合ぶりにスタメンを外れた。ロバーツ...
<U18アジア選手権:日本-フィリピン>◇9日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場第14回BFAU18アジア野球選手権。1次ラウンド2連勝でスーパーラウンド進出を決めた日本はフィリピンと対戦。3連勝で首位突破を目指す。試合開始は午後2時半の予定。 チーム1234567計 フィ0 日本0 試合経過 【1回表】 【1回裏】 日本スタメン 日本代表...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速147キロ右腕。今春センバツ出場...

台湾で開催中の「第14回BFA U18アジア野球選手権」では、日本など8カ国がアジアの頂点を争い熱戦を繰り広げている。このうち1次グループA組のシンガポールとB組のスリランカには、日本人の指導者がいる。どんなきっかけがあって、国を代表して戦う選手たちをサポートすることになったのかを聞いた。【平山連】 ◇ ◇ ◇ 今大会が初参加となるシンガポール...

台湾で開催中の「第14回BFA U18アジア野球選手権」では、日本など8カ国がアジアの頂点を争い熱戦を繰り広げている。このうち1次グループA組のシンガポールとB組のスリランカには、日本人の指導者がいる。どんなきっかけがあって、国を代表して戦う選手たちをサポートすることになったのかを聞いた。【平山連】 ◇ ◇ ◇ スリランカ代表の古谷拓斗コーチ(...

<U18アジア選手権:日本27-0スリランカ>◇8日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場A組の日本がスリランカに27-0の4回コールド勝ちで2連勝を収め、フィリピンとともにスーパーラウンド進出を決めた。初回に4番梶山侑孜(ゆうしん)外野手(3年=神村学園)がランニング本塁打を放つなど12安打15得点の猛攻を仕掛け、2試合連続で圧倒した。1次ラウンド最終戦でフ...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北東北大学 青森大 川満真 青森大 小金井凌生 青森大 斉藤主眞 青森大 木村駿介 千葉県大学 千葉商大 吉川凌平投手(習志野) 最速150キロ超の大型右腕。昨年12月の大学日本代表候補合宿参加。186センチ、91キロ。右投げ右打ち 東京6大学 慶大 沖村要投...

<東都大学野球:立正大4-2国学院大>◇第1週第1日◇9日◇神宮立正大は2本の本塁打を含む9安打4得点で春Vの国学院大に先勝した。 ◇ ◇ ◇ 国学院大・鳥山泰孝監督(2回無死二塁で)「2回バントを失敗した。そこで得点できていたら。粘り強く1点を取りにいく野球をやり切らないと勝ち点はとれない。あらためて東都は甘くないと再認識した」 国学院大対立...

<東都大学野球:青学大5-2中大>◇第1週第1日◇8日◇神宮ドラフト上位候補に挙がる青学大の鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)渡部海捕手(4年=智弁和歌山)のバッテリーがリーグ戦開幕で勝利に導いた。鈴木は7回1/3を投げ5安打2失点で大学通算13勝目。渡部は4点リードで迎えた7回、1死から左越えソロ本塁打を放ち攻守でエースをもり立てた。 ◇ ◇ ...

<東都大学野球:立正大4-2国学院大>◇第1週第1日◇9日◇神宮マレーシア代表チームの選手8人とコーチ3人が、国学院大-立正大の始球式を務め、試合を観戦した。 今年2月、国学院大が野球の普及、振興、文化を学ぶために初のマレーシア遠征を行い、ナショナルチームとも交流。その縁がきっかけで、今回「ベースボールクリニック」として8月31日に来日。同大学野球部合宿所に...

<東都大学野球:立正大4-2国学院大>◇第1週第1日◇8日◇神宮立正大が、春優勝の国学院大に先勝した。 同点で迎えた6回、2死からロッテなどでプレーした椎木匠氏を父にもつ椎木卿五(しいぎ・けいご)捕手(2年=横浜)が真ん中高めのチェンジアップを捉え「打った瞬間わかった」と勝ち越しの左越えソロ本塁打。さらに2死二塁から藤崎凌太郎内野手(3年=習志野)の左前適時...