【ロッテ】ルーキー高橋快秀、堂々三者凡退の1軍デビュー、サブロー監督も評価「感心してます」

<ロッテ2-6オリックス>◇7日◇ZOZOマリンロッテ高橋快秀投手(20)がプロ初登板を果たした。4点ビハインドの9回にマウンドに上がった。先頭に四球を出したが、後続を二併殺、空振り三振に抑え堂々の1軍デビューとなった。 先頭打者太田に投じた6球目には自己最速を1キロ更新する154キロを計測した。「歓声もすごかったんですけど、思っている以上にいつも通りやれた...

<ロッテ2-6オリックス>◇7日◇ZOZOマリンロッテ高橋快秀投手(20)がプロ初登板を果たした。4点ビハインドの9回にマウンドに上がった。先頭に四球を出したが、後続を二併殺、空振り三振に抑え堂々の1軍デビューとなった。 先頭打者太田に投じた6球目には自己最速を1キロ更新する154キロを計測した。「歓声もすごかったんですけど、思っている以上にいつも通りやれた...

<阪神2-3中日>◇7日◇京セラドーム大阪中日高橋宏斗投手(23)が登板中に右手を気にする場面があり、井上一樹監督(55)が試合後、状態と5回降板の理由を説明した。 高橋宏は初回に佐藤の先制2ランを浴びたものの、2回以降は立ち直り、5回まで無失点投球。しかし、4回途中から右手を気にするしぐさを見せていた。右腕は登板中に右手中指の皮がめくれていたことを明かし、...

<西武2-5ソフトバンク>◇7日◇ベルーナドームソフトバンク先発の松本晴投手(25)がレオ打線を7回1失点に抑える好投で自己最多の7勝目を挙げた。 後半戦初のマウンド。7月23日のオリックス戦(みずほペイペイドーム)以来、中13日と間隔は空いたが、敵地マウンドでの感覚は研ぎ澄ました。「(福岡からの)移動ゲームだったし、野手のみなさんも疲れている。しっかり粘っ...

<阪神2-3中日>◇7日◇京セラドーム大阪阪神ラファエル・ドリス投手(38)は2点リードを守れず、今季3敗目を喫した。試合後は「いいピッチャーでも打たれる時はあるし、悪いピッチャーでも抑えられる時もある。今日はそういう日だったなと思っています」と語った。 ドリスは安打2つと四球で無死満塁のピンチを背負った。サノーは空振り三振に仕留めたが、石川昂の遊ゴロ間に1...

<巨人0-1ヤクルト>◇7日◇東京ドーム燕党と同時に、ヤクルト奥川恭伸投手(25)は安堵(あんど)の表情を浮かべた。1-0とリードして迎えた9回2死二塁での巨人松本の打席。打球は星稜(石川)高の後輩内山のもとへ。二ゴロでゲームセット。右腕は白い歯を見せた。 「終わったな、とホッとした気持ちが一番でした」 初回から3者凡退に抑える立ち上がり。2回以降も安打や四...


<DeNA5-10阪神>◇6日◇横浜初対戦となったDeNAの先発ビドがもう少しまともに投げていれば、どうなっていた試合だろうかとは、正直、思う。ビドにすれば森下翔太の打球が二塁ベースに当たり、適時打になる不運もあった。それでも、それが勝負だ。そこに阪神打線がつけ込んだのは事実。大竹耕太郎がヒーローインタビューで流した涙にはジーンときたし、本当にいい連敗脱出に...
<DeNA5-10阪神>◇6日◇横浜 阪神の初回7得点は1番近本選手の功績だと表現しても大げさではありません。それぐらい近本選手の四球と二盗には価値を感じました。 DeNA対阪神 1回表阪神無死一、二塁、森下翔太の先制適時打で生還しナインの出迎えを受ける近本光司(中央右)と中野拓夢(撮影・垰建太) DeNA先発は阪神打線からすれば初対戦となるビド投手。普段は...

<DeNA11-7阪神>◇5日◇横浜そう言えば失礼かもしれないが高橋遥人、東克樹のエース級左腕の対決にしてはヘロヘロな試合になった気もする。両軍併せて4本塁打が舞い、死球も両軍2つの計4個。失策は阪神が「2」DeNAが「1」だ。終わってみれば「7-11」の乱打戦で阪神は連敗を喫した。 「負けているときは動きやすい」。この世界で言われることだ。前日に0封負けし...

<レッドソックス12-11ホワイトソックス>◇6日(日本時間7日)◇フェンウェイパークレッドソックス吉田正尚外野手(33)が、歴史的な大逆転勝利に貢献した。6日(日本時間7日)の本拠地でのホワイトソックス戦は、5度リードを許しながら、粘りに粘って延長13回でサヨナラ勝ち。ナ・リーグ西地区首位のドジャースに続いて中地区首位のホワイトソックスをスイープすると同時...

ドジャースは7日(日本時間8日)から、今季最長タイの13連戦が始まる。 敵地アリゾナでのダイヤモンドバックス戦からスタート。大谷翔平投手(32)は、相手先発投手のケリーに5打数2安打3打点と好相性だ。24年8月31日には、今回の球場と同じチェースフィールドで2試合連続アーチとなる先頭打者本塁打を放っている。大谷は今回も前の試合(5日カブス戦)でアーチを架けて...

<ガーディアンズ6-13メッツ>◇6日(日本時間7日)◇プログレッシブフィールドメッツ千賀滉大投手(33)がメジャー移籍後で初めて球速100マイルをマークした。 敵地でのガーディアンズ戦に4点リードの7回から3番手で救援し、二ゴロ、三振、三振で1回無安打無失点。3人目マルティネスへの3球目に100・3マイル(161・4キロ)でファウルを打たせた。 過去最速は...

イチロー氏(52=マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター)が参戦する7日のマ軍OB本塁打競争が、MLBTVなどで異例の無料生配信されることが、6日までに明らかになった。 レイズとのナイター終了後に本拠地Tモバイルパークで開催。1回戦は7人で競い、2人が決勝に進出する。キャメロン元外野手、ヒーリー元内野手、オリックスと楽天でもプレーしたロメロ元外野手ら...

<カブス3-2ブルージェイズ>◇6日(日本時間7日)◇リグリーフィールド敵地でのカブス戦に「2番一塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(30)は、4打数1安打1四球だった。3回に、バットを折られながらも二塁内野安打を放った。 ブルージェイズは9回、2点差を追い付かれ、延長11回、サヨナラ負けを喫した。昨季のリーグ覇者ながら地区最下位に沈むシュナイダー監...

<全国高校野球選手権:長崎日大15-1立正大淞南>◇7日◇1回戦◇甲子園16年ぶり10度目出場の長崎日大が3年ぶり4度目出場の立正大淞南(島根)に大勝し、16年ぶりの白星を挙げた。長崎県勢は19年から7大会連続の初戦突破となる。 185センチの大型右腕、古賀友樹投手(3年)がセンバツの屈辱を晴らした。長身からの角度ある直球と落差の大きいカーブで5回まで無安打...

<全国高校野球選手権:長崎日大15-1立正大淞南>◇7日◇1回戦◇甲子園16年ぶり10度目出場の長崎日大が3年ぶり4度目出場の立正大淞南(島根)に大勝し16年ぶりの白星を挙げた。長崎県勢は19年から7大会連続の初戦突破となる。 185センチの大型右腕、古賀友樹投手(3年)がセンバツの屈辱を晴らした。長身からの角度ある直球と落差の大きいカーブで5回まで無安打に...
<全国高校野球選手権>◇7日◇1回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第3日は2部制がスタート。午前の部は8時から第1試合の東海大甲府(山梨)-鶴岡東(山形)。東海大甲府が5-2で勝ち11年ぶりの白星を挙げた。午後の部は13時半から第2試合の八幡商(滋賀)-健大高崎(群馬)。健大高崎が7-1で快勝した。第3試合は初出場の有明(熊本)が立命館宇治(京都)を9回2死か...

<全国高校野球選手権:有明6-3立命館宇治>◇7日◇1回戦◇甲子園 <全国高校野球選手権:長崎日大15-1立正大淞南>◇7日◇1回戦◇甲子園1回戦の有明(熊本)-立命館宇治(京都)の試合で、今大会から導入されたビデオ検証が初めて実施された。7回表2死一塁、有明の一走・永田晴輝内野手(3年)が盗塁を試みた。1度目のタッチは回避したものの勢いあまって二塁から離れ...

<全国高校野球選手権:有明6-3立命館宇治>◇7日◇1回戦◇甲子園地震の爪痕が残る故郷へミラクル白星を届けた。創部30年目で初の甲子園出場を果たした有明(熊本)は、2点を追う9回に一挙4点を奪い、6-3で立命館宇治(京都)に逆転勝ちした。7回には盗塁の判定をめぐり今大会初のビデオ検証が行われ、二塁でアウトになった走者・永田晴輝内野手(3年)が、9回2死満塁か...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...