【とっておきメモ】ヤクルト石川雅規、マウンド上がることは当たり前じゃない「毎回最後かも…」

ヤクルト石川雅規投手(46)が現役引退することが1日、分かった。近日中に発表され、会見が行われる。ルーキーイヤーの02年から昨季まで、プロ野球記録の24年連続勝利を挙げた。今季は8月27日巨人戦(神宮)で初登板も、左肩痛で降板し、1/3回5安打6失点。四半世紀にわたって球界を盛り上げた現役最年長左腕が、ユニホームを脱ぐ決断をした。 ◇ ◇ ◇ ...

ヤクルト石川雅規投手(46)が現役引退することが1日、分かった。近日中に発表され、会見が行われる。ルーキーイヤーの02年から昨季まで、プロ野球記録の24年連続勝利を挙げた。今季は8月27日巨人戦(神宮)で初登板も、左肩痛で降板し、1/3回5安打6失点。四半世紀にわたって球界を盛り上げた現役最年長左腕が、ユニホームを脱ぐ決断をした。 ◇ ◇ ◇ ...

<とっておきメモ>ヤクルト石川雅規投手(46)が現役引退することが1日、分かった。近日中に発表され、会見が行われる。 ルーキーイヤーの02年から昨季まで、プロ野球記録の24年連続勝利を挙げた。今季は8月27日巨人戦(神宮)で初登板も、左肩痛で降板し、1/3回5安打6失点。四半世紀にわたって球界を盛り上げた現役最年長左腕が、ユニホームを脱ぐ決断をした。 ...

<ヤクルト2-6阪神>◇1日◇神宮阪神大山悠輔内野手(31)が今季5度目の猛打賞の活躍を見せた。 2回先頭でヤクルト吉村から左前打をマークすると、5回先頭でも右前打を放ち、8回も先頭でキハダから左前打。7月17日広島戦以来の3安打にも「勝てたので、それが一番だと思います」とチームの勝利を喜んだ。「明日は明日、今日は今日なので。また明日、チーム一丸となって頑張...

<ヤクルト2-6阪神>◇1日◇神宮阪神が今季最長タイ5連勝で、優勝マジックを20に減らした。また、ヤクルトには4年連続の勝ち越しを決めた。 先発の高橋遥人投手(30)が投打で活躍。0-0の5回2死一、二塁の第2打席で、ヤクルト吉村の2球目の直球をはじき返し、先制の右前適時打を放つなど2安打1打点。投げては7回途中6安打2失点の粘投で、12球団トップの13勝目...

<巨人4-3DeNA>◇1日◇京セラドーム大阪DeNAが、今季6度目のサヨナラ負けを喫し、連勝が4で止まった。 先発の石田裕が6回3失点の粘投。7回以降は継投策に入ったが、同点の9回1死二、三塁からルイーズが巨人石塚にサヨナラの犠飛を浴びた。 打線は、度会が5回に一時勝ち越しの8号ソロを放ったが、6回以降は4イニング連続で3者凡退に終わった。 相川監督は「い...


<ヤクルト2-6阪神>◇1日◇神宮もう負けられない巨人だが、期待の若手・石塚のサヨナラ犠牲フライで連敗を3で止めた。どんな内容でも勝てればいいという試合だったが、内容的に褒められるような試合ではなかった。 内容の悪い選手で真っ先に挙がるのは、4番のダルベックだろう。第1打席は外めの甘い真っすぐを見逃し三振。第2打席は内角のボールゾーンに沈むシンカーを空振り三...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。先週末の阪神巨人3連戦を振り返り巨人打線には「不気味さがなかった」と振り返りました。 ◇ ◇ ◇ 週末の首位阪神、2位巨人の3連戦はまさに天王山だった。それが阪神の3連勝。巨人は89...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。引退試合を終えた西武栗山巧外野手(42)を語る。 ◇ ◇ ◇ 西武栗山が30日の楽天戦で引退試合を終えた。元チームメートの岸と対戦し、プロ入り以来25年一緒の中村剛と最後もともにプレーした。見る人の心に残...

ドジャースは1日(日本時間2日)から、カージナルスとの3連戦を皮切りに本拠地ドジャースタジアムに戻って9連戦を迎える。 大谷翔平投手(32)はカ軍戦では21試合で3本塁打、OPS(出塁率+長打率)・764と苦手としているカード。相手先発のマグリビにも通算6打数1安打と分が悪い。最近10試合はノーアーチで打率1割2分5厘、0打点と打撃の調子も悪いが、好データも...

<カブス17-3ブルワーズ>◇8月31日(日本時間9月1日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(32)は8月31日(日本時間9月1日)、本拠地でのブルワーズ戦に「2番右翼」でフル出場。29日以来、2試合ぶりとなる24号本塁打を放つなど、5打数3安打1打点3得点と活躍した。 カ軍にとって、同地区首位のブルワーズを本拠地で迎え撃つ、直接対決4連戦の第1ラウ...

<カブス17-3ブルワーズ>◇8月31日(日本時間9月1日)◇リグリーフィールドカブスが1試合9本塁打を放った。 87年9月14日ブルージェイズの10本に次いで、25年8月19日ヤンキース以来のべ4チーム2位タイ。球団では最多更新。8本以上は今季2度目で、シーズン2度は25年ヤンキースに次いで4チーム目。8月は62本で、月間本塁打は19年8月ヤンキースの74...

<アストロズ6-3ホワイトソックス>◇8月31日(日本時間9月1日)◇ダイキンパーク敵地でのアストロズ戦に「2番一塁」で出場したホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、2打数無安打と3試合連続無安打ながらも、3四球を選んだ。 ア軍先発は、ヤクルト時代の同僚右腕ランバー。対戦結果は、右飛と四球、押し出しの四球。救援右腕に代わった6回にも、フルカウントから四球...

米大リーグ機構は週間MVP(24~30日)に、ア・リーグはマリナーズのカル・ローリー捕手(29)、ナ・リーグはナショナルズのデイレン・ライル外野手(23)を選出。 ローリーは打率3割8分9厘、5本塁打、6打点。ライルは打率4割5分8厘、3本塁打、10打点だった。

高校日本代表が、台湾・台北市で7日に開幕する「第14回BFA U18アジア野球選手権」に向けて調整を重ねている。代表に選ばれた18選手は投手8人、捕手3人、内野手5人、外野手2人の陣容で、投打二刀流や複数ポジション守れる選手も選出された。今回のアマチュア野球特集では、代表選手たちの顔ぶれを一挙紹介する。【高校日本代表取材班】 <1>趣味、<2>好きな言葉、<...

<侍ジャパンU18練習試合:立大5-4高校日本代表>◇1日◇立大グラウンド第14回BFJ U18アジア野球選手権(7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表は立大と7回制で練習試合を行った。主将を務める横浜の小野舜友内野手(3年)が、長打に小技に、とその存在感を示した。 2点ビハインドで迎えた6回、1死から代打で打席に向かった。「ツーストライクに追い込まれたので...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 今春センバツ出場 茨城 常磐大高 仲本寛投手 今夏茨城大会8強 埼玉 伊奈学園総合 堀田千暁外野手 今夏埼玉大会初戦敗退。1番右翼で出場し4打数1安打1四球2盗塁 千葉 千葉商 石黒...

<侍ジャパンU18練習試合:立大5-4高校日本代表>◇1日◇立大グラウンド今秋のドラフト候補に挙がる横浜の池田聖摩内野手(3年)が守備力の高さをアピールした。 高校日本代表は1日、立大と埼玉県志木市の同大学グラウンドで練習試合を行い、池田は本来の遊撃から「小学校3年以来」という二塁で先発出場。「カバリングが難しかった」と振り返るが、無失策で難なくこなした。 ...

<侍ジャパンU18練習試合:立大5-4高校日本代表>◇1日◇立大グラウンド第14回BFJ U18アジア野球選手権(7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表は1日、立大と7回制で練習試合を行った。早大との練習試合、大学日本代表との壮行試合の2試合を戦い1勝1敗。この日は本戦に向け、ここまでの2戦のスタメン、ポジションをかえて挑んだ。 岡田龍生監督(65)は「今ま...

野球系YouTuberで芸人としても活動する兵頭てつ兄(38)が9月1日、YouTubeチャンネルを更新。山梨・富士川町にある社会人野球クラブチーム「山梨バンディッツクラブ」のゼネラルマネジャー(GM)に就任したことを明かした。 元ヤクルトの角富士夫氏(70)から引き継ぐ形だが、創部1年ほどのチームで監督は不在で部員もわずか4人のみ。動画は「【重大発表】現役...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 首都大学 明星大 加藤宇投手(堀越) 最速154キロ右腕 京滋大学 佛教大 野村亮輔投手(綾羽) 最速162キロ右腕。昨年12月の大学日本代表校合宿参加 びわこ成蹊スポーツ大 小島一哲投手(近江) 192センチの長身右腕 びわこ成蹊スポーツ大 小松勇輝投手(龍谷大平安)...

東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、今秋リーグ戦終了後の任期満了に伴う退任会見を都内の大隈会館で行った。 19年1月に第20代監督に就任し、20年秋の初優勝を皮切りに、24年春から25年春にかけて3連覇を達成した。プロへは楽天早川、西武蛭間、巨人田和ら多くの選手を送り出すなど「常勝ワセダ」を復活させた。8年16シーズンを振り返り「ある程度のと...

都市対抗野球◇第6日◇31日◇東京ドーム◇1回戦◇3試合ホンダ熊本(大津町)が延長11回タイブレークの末に7-5で鷺宮製作所(東京都)を破り、3年ぶりの初戦突破を決めた。 西部ガスから補強選手の村田健投手(32=東農大)が抑えに回り3回2/3を無失点に封じ、熊本地震の影響を受ける地元に勝利を呼び込んだ。都市対抗10年連続出場のベテランは「今までにないぐらいの...

今秋のリーグ戦を最後に任期満了で退任する東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、都内で会見に臨み、退任発表後初めて自らの口で思いを述べた。 自身も芝浦工大柏から2浪をへて早大野球部へ入った。質疑応答では、早大の学生新聞の生徒から「早稲田を一言で表すと」と問われ「難しいですね。早稲田を意識して早稲田を目指してっていうのが高校1年、そのぐらいから始ま...