【広島】25日から3位DeNA3連戦、床田寛樹から鈴木健矢、栗林良吏とバトン CS圏内近づく

3位DeNAとの3連戦で先発が予想される広島の3投手が、一戦必勝のリレーを誓った。25日に初陣を切る床田寛樹投手(31)は「最下位なので、勝つしかない。1試合、1試合しっかり勝つ。先週も勝ち越しているので、最低限はそこかなと思ってます」と冷静だった。3戦目に先発する栗林良吏投手(30)も「正直どこと当たっても勝たなきゃいけないのは変わりない。そこは変わらずに...

3位DeNAとの3連戦で先発が予想される広島の3投手が、一戦必勝のリレーを誓った。25日に初陣を切る床田寛樹投手(31)は「最下位なので、勝つしかない。1試合、1試合しっかり勝つ。先週も勝ち越しているので、最低限はそこかなと思ってます」と冷静だった。3戦目に先発する栗林良吏投手(30)も「正直どこと当たっても勝たなきゃいけないのは変わりない。そこは変わらずに...

阪神湯浅京己投手(27)が24日、出場選手登録を抹消された。今季は6月に右足首の捻挫で離脱も、25試合に登板して3勝0敗、防御率3・33。23日のDeNA戦(横浜)では1点リードの8回に登板も、ピンチを招き、降板した。 一方、同戦に先発し、打者走者と交錯して状態が心配されていた高橋遥人投手(30)は登録抹消されなかった。 DeNA対阪神 4回裏DeNA2死満...

日刊スポーツの名物編集委員、寺尾博和が幅広く語るコラム「寺尾で候」を随時お届けします。 ◇ ◇ ◇ 今夏も東京・麻布十番の納涼祭りを楽しんだ。メイン会場のパティオ広場近くで興じていると、6月2日に死去したガッツ石松(本名・鈴木有二)の一人娘、佑季とバッタリと出くわした。 芸能界に身を置く佑季だが、最愛の人が亡くなった際も、まったくメディアに露出...

阪神西勇輝投手(35)が25日の中日戦(バンテリンドーム)に先発する。予告先発投手として24日に発表された。 今季はここまで6試合に先発。3勝2敗、防御率2・40の成績を残している。 自身にとって1軍登板は6月14日オリックス戦(京セラドーム大阪)以来、約2カ月ぶり。 投内連携の練習をする阪神西勇輝(右)(撮影・石井愛子)投内連携の練習をする阪神西勇輝(右...

25日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> ヤクルト吉村貢司郎-巨人則本昂大(神宮=18時) 中日大野雄大-阪神西勇輝(バンテリンドーム=18時) 広島床田寛樹-DeNA深沢鳳介(マツダスタジアム=18時) <パ・リーグ> 西武平良海馬-日本ハム伊藤大海(ベルーナドーム=18時) ロッテ吉川悠斗-ソフトバンクL・モイネロ(ZOZOマリン=18時)...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。25日から対戦する西武と日本ハムを語る。 ◇ ◇ ◇ 先週は2位西武が5勝1敗と頑張った。これで首位ソフトバンクと5・5ゲーム差。1週間で2ゲーム縮めた。まだまだソフトバンク優位は変わらないが、直接対決5...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。大崩れしない阪神の好守ポイントを分析する。 ◇ ◇ ◇ 阪神-巨人の首位争いは、今週末の甲子園を舞台にする直接対決の3連戦でケリが着くだろう。個人的にはそう見ている。現状は阪神優位だが、ここで負ける...

【242】<ファーム・日本ハム6-2ロッテ>◇22日◇鎌ケ谷日本ハムの2024年の育成1位で、高卒2年目の川勝空人投手(生光学園=19)は、今後飛躍する可能性が十分にあることを、この目で確かめることができた。 ◇ ◇ ◇ 先発する川勝の投球練習を見ていると、真っすぐが連続して高めに抜けていた。大丈夫か、と思わずにいられない。大変不勉強ながら、育...

ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)の妻チェルシー夫人が23日(日本時間24日)、自身のインスタグラムを更新。カリフォルニア州・マリブのビーチを満喫する写真を公開した。 チェルシー夫人は、白のドレスにサングラスをかけた写真とともに「Golden hour in Malibu(マリブでのゴールデンアワー)」と絵文字付きで記した。 SNS上では「so ...

<ドジャース4-0パイレーツ>◇23日(日本時間24日)◇ドジャースタジアムナ・リーグ西地区首位を快走するドジャースが23日(日本時間24日)、本拠地でのパイレーツ戦に完勝。 「1番DH」で出場した大谷翔平投手(31)は3打数無安打1四球と不発だったものの、今季最長タイとなる6連勝を飾り、ブルワーズに次ぎ、メジャー2番目で今季80勝に到達した。 初回、派手さ...

<マリナーズ2-19カブス>◇23日(日本時間24日)◇Tモバイルパークカブス今永昇太投手(32)が敵地でのマリナーズ戦に先発。今季最短の2回0/3を5安打2失点(自責1)、2四球4三振で降板したが、打線が大量点を奪い勝敗は付かなかった。 初回は1番アロザレーナにカウント2-2からスプリットを捉えられ、先頭打者本塁打を被弾。さらに2安打を許して2死一、二塁と...

<パドレス8-1ツインズ>◇23日(日本時間24日)◇ペトコパークパドレス松井裕樹投手(30)が本拠地でのツインズ戦に登板し、1回を1安打無失点で5試合連続無失点とした。今季38試合で3勝1敗7ホールド、防御率2.17。 松井は8-1の9回から3番手で登板。先頭の9番カルペパーに左前打を許したが、2連続フライで2死を奪い、最後は3番ベルをカウント2-2から内...

<ロッキーズ2-7ガーディアンズ>◇23日(日本時間24日)◇クアーズフィールドロッキーズ菅野智之投手(36)は本拠地でのガーディアンズ戦に先発して今季最短の3回で降板し、9安打5失点、1四球2三振で7敗目を喫した。今季23試合で12勝7敗、防御率4.96。 初回は先頭クワンに左前打、次のデローターにはファウルで粘られた末に10球目の外角カーブを右中間三塁打...

第108回全国高校野球選手権大会で5年ぶり4度目の優勝を果たした智弁和歌山が23日、決勝戦から一夜明け、和歌山市内の同校で出迎え式、祝勝会を実施した。児島伸介校長が「本当に君たちの成長を強く感じた大会。非常に価値がある優勝だと思います」と祝福。中谷仁監督(47)は「智弁ファミリーが一体となって勝ち上がっていくんだという思いの強さが、神がかったプレーの数々を生...

連日熱戦を繰り広げた第108回全国高校野球選手権は22日、智弁和歌山が代表49校の頂点に立ち、幕を閉じた。今夏も聖地・甲子園では、さまざまなドラマがあった。東北6県版では、東北代表校の球児たちの「書ききれなかった話」を2回にわたって紹介、後編です。【取材構成・高橋香奈】 ◇ ◇ ◇ 5季連続で挑んだ花巻東(岩手)の「岩手から日本一」への道はかな...

仙台育英(宮城)は優勝校の智弁和歌山に準々決勝で敗れた。9回2死から、今野、代打の小山、途中出場の杉山、3年生の意地の3連打で2点を奪った。その様子を見守っていた倉田葵生主将(3年)は「100%の力を出し切って、執念を見せてくれた」と仲間の雄姿をたたえた。 倉田が「一番そばで支えてくれた人」と話すのが学生コーチの大平夢翔捕手(3年)。大平は3度の右肩の脱臼に...

連日熱戦を繰り広げた第108回全国高校野球選手権は22日、智弁和歌山が代表49校の頂点に立ち、幕を閉じた。今夏も聖地・甲子園では、さまざまなドラマがあった。東北6県版では、東北代表校の球児たちの「書ききれなかった話」を2回にわたって紹介、後編です。【取材構成・高橋香奈】 ◇ ◇ ◇ 創部26年で春夏通じて初の甲子園出場を果たした東日本国際大昌平(福島)。峯大...

第108回全国高校野球選手権大会で5年ぶり4度目の優勝を果たした智弁和歌山。決勝のアルプスには多くのOBも応援に駆けつけた。その中には、前回21年V戦士の姿もあった。 現在は日体大で学生コーチをしている永田七成さん(4年)。21年夏の甲子園では2年で、背番号13の捕手としてベンチ入り。準々決勝の石見智翠館戦では代打で出場。日本一を経験した。 実は5月後半から...

<ジャイアンツカップ準決勝:取手シニア3-1青森山田シニア>◇15日◇大田スタジアム青森山田シニアが準決勝で優勝した取手シニアに1-3で敗れた。1点を追う7回表2死一塁、八戸颯士(3年)のライト後方の高いフライにベンチの誰もが同点打の期待を抱いた。ただし、右翼後方に高い壁がそびえる大田スタジアムは打球が伸びず、キャッチされた。 3回表に渡辺一真主将(3年)の...

<アルインコカップ争奪・きゅうりのキューちゃん旗争奪 第14回ヤングリーグジュニア選手権大会>◇23日◇静岡・掛川球場ほか◇2回戦、準決勝24日の決勝戦は、大阪舞洲ヤング(東関西ブロック)と兵庫伊丹ヤング(西関西ブロック)の一戦となった。大阪舞洲ヤングはヤング筑紫エンデバーズとの準決勝で、11被安打されながらも8-4で逃げ切り決勝に駒を進めた。兵庫伊丹ヤング...

関西学生野球リーグの近大は21日、松丸文政コーチ(45)が同日付で監督に就任したと発表した。PL学園(大阪)から近大を経て、社会人野球のデュプロでプレー。08年から同大学のコーチを務めていた。

<第17回国土交通大臣杯 全国離島交流中学生野球大会>◇20日◇島根県隠岐の島町運動公園グラウンド◇決勝壱岐市選抜(長崎・壱岐市)が4-1で対馬ヤマネコボーイズ(同・対馬市)との長崎勢対決を制し、2023年の14回大会以来3年ぶり4度目の優勝を飾った。 壱岐市選抜は1-1の6回表2死二塁から左翼への2点本塁打で勝ち越し。さらに単打と三塁打で1点を加えて突き放...

元西武で独立リーグのBC神奈川に所属する平井克典投手(34)が19日、現役引退を発表した。9月6日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われるBC山梨戦で引退試合を行う。 球団を通じてコメントを発表し、平井は「今シーズンで現役生活に区切りをつける決断をしました。6歳から始めた野球をこの歳まで続けることができたのは、家族を始め周りの方々に恵まれ、育てて...