【阪神】大山悠輔、最終盤に怒とうのV打ラッシュ 直近5勝のうち4勝決める勝負強さ G倒任せた

<阪神-巨人>◇1日◇甲子園阪神大山悠輔内野手(31)がシーズン大詰め時期に怒濤(どとう)のV打ラッシュだ。 前日9月30日のヤクルト戦では先制&決勝ソロ。直近5勝のうち4勝は大山のバットが試合を決めている。 同21日のDeNA戦では延長11回にサヨナラ本塁打。23日のヤクルト戦では6回無死満塁で先制&決勝の左前適時打。26日のDeNA戦では同点の6回に右翼...

<阪神-巨人>◇1日◇甲子園阪神大山悠輔内野手(31)がシーズン大詰め時期に怒濤(どとう)のV打ラッシュだ。 前日9月30日のヤクルト戦では先制&決勝ソロ。直近5勝のうち4勝は大山のバットが試合を決めている。 同21日のDeNA戦では延長11回にサヨナラ本塁打。23日のヤクルト戦では6回無死満塁で先制&決勝の左前適時打。26日のDeNA戦では同点の6回に右翼...

<阪神-巨人>◇1日◇甲子園運命の直接対決を迎える。阪神は優勝マジック3、2位巨人と2ゲーム差。「伝統の一戦」今季25回戦は大注目のカードになった。 阪神は、勝てば優勝マジック1、3ゲーム差。巨人に引導を渡し、リーグ連覇に王手がかかる。最短優勝日は2日、巨人対ヤクルト(神宮)で巨人が負ければ決まる。 逆に負ければ優勝マジック3は動かず、1ゲーム差。2日以降は...

<楽天3-0ロッテ>◇9月30日◇楽天モバイル最強パーク楽天吉井理人監督(61)が中島大輔外野手(25)の“神走塁”を絶賛した。 0-0の3回2死満塁、村林一輝内野手(28)が先制&決勝の「2ラン内野安打」を決めた。ファウルでしぶとく粘り、フルカウントからの10球目に食らいつく。ボテボテの打球となったが、一塁方向に転がした。 三走の平良竜哉内野手(28)に続...

<阪神-巨人>◇1日◇甲子園1位、2位の最後の直接対決。優勝マジック「3」の阪神は勝てば一気に2減で優勝に王手となる。 前日9月30日ヤクルト戦(甲子園)の勝利が大きかった。試合がなかった巨人とのゲーム差を2に広げた。もし負けていれば1ゲーム差でこの日の直接対決を迎えるところだった。 2日は阪神は移動日。巨人は神宮で午後6時からヤクルト戦。 阪神は3日にマツ...

DeNAは9月30日、大貫晋一投手(32)、橋本達弥投手(26)、益子京右捕手(25)、東妻純平捕手(25)、浜将乃介外野手(26)と来季の支配下選手契約を結ばないことを通知したと発表した。球団は5選手にいずれも育成契約を打診している。 大貫は昨年10月に右肩鏡視下クリーニング手術を受け、6月6日のファーム・リーグのハヤテ戦で実戦復帰した。今季はここまで2軍...

<阪神5-0ヤクルト>◇30日◇甲子園8回に佐藤の2ランが飛び出し、クリーンアップがそろって打点を挙げた。最後は守護神の工藤が2三振で締めて、巨人戦への準備はOKだ。勢いのつく勝ち方になった。 阪神対ヤクルト 2回裏阪神1死、大山悠輔は左中間に先制本塁打を放つ(撮影・加藤哉) 最も大きかったのは、2回の大山の先制ソロだ。初回に近本がけん制死、中野が二塁を狙っ...

この時期、どうしても思い出すのは闘将・星野仙一のことだ。03年、85年以来18年ぶりの優勝が間違いなかった状況で、我々、虎番キャップから「もう間違いないでしょ?」と言われたときに闘将が発した言葉が忘れられない。 「アホか! これで、もしまくられてみい(逆転されてみろ)。オレは、もう日本におられへんぞ。海外に逃げ出さなあかん」。半分冗談だったが、半分は本気の様...

セ・リーグのペナントレースで阪神の優位は揺るぎないでしょう。シーズン残り7試合はその先のCSと日本シリーズも見据えて、どうやって得点、特に流れを左右する先取点を取るかが大事になると思います。 今季の阪神の負けパターンの一つは、打てずに負けることです。分かりやすいのは9月に喫した7連敗。得点は2、1、1、0、0、0、1でした。投手陣が打たれて負けたのではなく、...
ポストシーズンは各地でワイルドカードシリーズ第2戦。村上宗隆内野手所属のホワイトソックスがアストロズを7-3で下し2連勝での突破を決めた。地区シリーズでガーディアンズと対戦する。村上は「4番一塁」で先発出場。5打数無安打3三振だった。アストロズ今井達也投手は登板機会無く今季全日程を終えた。 フィリーズはブレーブスを延長戦で下し1勝1敗のタイに持ち込んだ。8回...

<ア・リーグ・ワイルドカードシリーズ:アストロズ3-7ホワイトソックス>◇第2戦◇9月30日(日本時間10月1日)◇ダイキンパークかつてDeNAでもプレーしたホワイトソックスのアンソニー・ケイ投手(31)が5回に好救援をみせ、勝利投手にもなってチームの地区シリーズ進出に貢献した。 4-3とホワイトソックスがリードして迎えた5回。アストロズの攻撃で、1死一、二...

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:パドレス8-0カブス>◇29日(日本時間30日)◇ダイキンパーク鈴木誠也内野手(32)、今永昇太投手(33)所属のカブスは松井裕樹投手(30)ら所属のパドレスに先勝を許し、地区シリーズ進出へあとがなくなった。 初回にパドレスのスター選手のタティスとマチャドにそれぞれソロ弾を浴びて2点を先制されると、4回にもボガーツにソロ...

<ア・リーグ・ワイルドカードシリーズ:アストロズ3-7ホワイトソックス>◇第2戦◇30日(日本時間10月1日)◇ダイキンパークアストロズが地元で連敗を喫し、ポストシーズンから敗退した。 救援でスタンバイした今井達也投手(28)は、2試合とも登板機会がなく、メジャー1年目を終えた。 今季の今井は、23試合に登板(先発15)し、6勝4敗、防御率4.93だった。 ...

<ア・リーグ・ワイルドカードシリーズ:アストロズ3-7ホワイトソックス>◇第2戦◇9月30日(日本時間10月1日)◇ダイキンパーク村上宗隆内野手(26)が「4番一塁」で先発出場したホワイトソックスが2連勝し、地区シリーズ進出を決めた。 シャンパンを存分に浴びた村上は、地元の専門テレビ局「シカゴ・スポーツネットワーク」のインタビューで喜びを爆発。メジャーで2度...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森...

<秋季高校野球東北大会組み合わせ抽選会>◇30日◇聖和学園三神峯キャンパス 来春のセンバツの参考資料となる秋季高校野球東北大会(12日開幕・宮城)の抽選会が30日、オンラインで行われ、県大会を勝ち抜いた代表校18チームが参加した。ここから3校がセンバツに出場する。 昨年は花巻東(岩手)が優勝、八戸学院光星(青森)が準優勝、4強に東北(宮城)、聖光学院(福島)...

<高校野球秋季和歌山大会:智弁和歌山12-0田辺>◇30日◇準決勝◇紀三井寺公園野球場今夏日本一の智弁和歌山が7回12得点コールドの完封勝利で決勝進出。10月17日にわかさスタジアム京都で開幕する近畿大会への出場を決め、主将・井本陽太内野手(2年)は「うれしい気持ちとワクワクな気持ちでいっぱい」とよろこんだ。 初回から3連打を含む4安打で4点を先制。3回、4...

神奈川県高校野球連盟は30日、予定されていた秋季神奈川大会決勝、横浜-慶応の試合を、雨天のため順延と発表した。10月1日、午後1時から、サーティーフォー保土ケ谷で開催する。 また、秋季千葉大会準々決勝、習志野-拓大紅陵、専大松戸-市原中央の2試合も雨天のため同1日に順延とした。 秋季千葉大会の新しい日程は、以下の通り。 10月1日(木)準々決勝 10時 習志...

<高校野球秋季茨城大会:江戸川学園取手5-2下妻一>◇28日◇3回戦◇JCOMスタジアム土浦 江戸川学園取手が、昨秋県準優勝で関東大会出場の下妻一を破り、38年ぶりの8強入りを決めた。 1-1で前半を終え5回の整備に入った時だった。島崎弘和監督(64)が選手たちに声をかけた。「ノリノリでいきなさい!今までのことを全部忘れて。君たちは明るいんだから。そのムード...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 札幌大 久保田晃士内野手(青森山田) ...

<東京6大学野球:早大0-17明大>◇第3週第2日◇30日◇神宮早大・小宮山悟監督(61)が「力の差をまざまざと見せつけられた」と、宿敵明大に大敗したことを受け厳しい言葉を並べた。 7投手を費やし被安打16、失点17。与えた四球は12個を数える事態に「ストライク入らないと話にならない。普段から『恥をかきたくなかったら一生懸命練習しなさい』と言ってるんですけど...

<東京6大学野球:明大17-0早大>◇第3週第2日◇30日◇神宮明大は湯田統真投手(3年=仙台育英)のリーグ戦初完封を飾り、17-0で早大に勝利を収めた。1勝1敗のタイと、勝ち点の行方は第3戦にもつれることになった。慶大は6-0で立大に2連勝し、勝ち点を2に伸ばした。 ◇ ◇ ◇ 宿敵早大を相手に、自信を付ける勝利だ。湯田がリーグ戦初完投を完封で飾っ...

<東京6大学野球:慶大6-0立大>◇第3週第2日◇30日◇神宮10月22日のドラフト会議で指名を目指すプロ志望の2人が投打で活躍し、慶大に勝ち点をもたらした。 西武の広池浩司球団本部長を父に持つ広池浩成投手(4年=慶応)が先発マウンドに立ち4回6奪三振無失点と好投。慶大主将の今津慶介内野手(4年=旭川東)が4回2死一、三塁からライト前に運び先制点タイムリー。...

季節は秋へと移り変わり、野球界における一大イベントのカウントダウンが始まった。 10月22日に開催されるプロ野球ドラフト会議まで、残り1カ月を切った。アマチュア野球特集では今回から、プロ志望届を提出した選手たちを「指名を待つ男たち」と題して紹介。初回は今年6月の全日本大学野球選手権を制した関大も所属する関西学生リーグの3選手を取り上げる。【佐藤妙月】 ...