中日涌井秀章-阪神伊藤将司、ロッテS・ロング-ソフトバンク上沢直之ほか/26日予告先発

26日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> ヤクルト山野太一-巨人井上温大(神宮=18時) 中日涌井秀章-阪神伊藤将司(バンテリンドーム=18時) 広島鈴木健矢-DeNA東克樹(マツダスタジアム=18時) <パ・リーグ> 西武渡辺勇太朗-日本ハム達孝太(ベルーナドーム=18時) ロッテS・ロング-ソフトバンク上沢直之(ZOZOマリン=18時) オ...

26日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> ヤクルト山野太一-巨人井上温大(神宮=18時) 中日涌井秀章-阪神伊藤将司(バンテリンドーム=18時) 広島鈴木健矢-DeNA東克樹(マツダスタジアム=18時) <パ・リーグ> 西武渡辺勇太朗-日本ハム達孝太(ベルーナドーム=18時) ロッテS・ロング-ソフトバンク上沢直之(ZOZOマリン=18時) オ...

<ヤクルト-巨人>◇25日◇神宮ヤクルト山田哲人内野手(34)が昨年5月5日広島戦以来、今季初の4番でスタメン出場する。プロ初の「4番一塁」。22日に今季初昇格、初先発出場した。 山田は通算1643安打、311本塁打、198盗塁をマークしているプロ16年目。2月の春季キャンプ中盤から「左内腹斜筋肉離れ」で別メニュー調整となった。5月31日に今季初実戦となり2...

<西武-日本ハム◇25日◇ベルーナドーム日本ハム達孝太投手(22)が、26日西武戦に先発登板する。登板予定だった22日ロッテ戦が雨天中止。次の登板予定は当初28日からのロッテ3連戦だったが、変更となった。相手が2位西武に変わり「ファイターズが2位(以内)にならないとダメなので。倒さないといけない」と気を引き締めた。 中止になったZOZOマリンでの22日ロッテ...

<オリックス-楽天>◇25日◇京セラドーム大阪楽天西口直人投手(29)が今季初昇格した。 この日から合流したリリーフ右腕は「本当になんとか今年、残りも30試合ですけど、なんとかチームに貢献できるように頑張りたい」と意気込んだ。 開幕前にコンディション不良により離脱していたが、6月25日のファーム・リーグ、ハヤテ戦で実戦復帰。2軍戦は14試合で1勝2、防御率3...

<中日-阪神>◇25日◇バンテリンドーム勝敗次第で優勝マジック26が点灯する阪神は、西勇輝投手(35)が6月14日オリックス戦以来の1軍先発マウンドに上がる。バッテリーを組むのは、オリックス時代からコンビを組んだ伏見寅威捕手(36)。7番・左翼はデルミス・ガルシア外野手(28)で、8日中日戦以来のスタメン出場となる。 阪神が今日、勝つか引き分け、巨人がヤクル...


【243】<ファーム・リーグ:日本ハム5-14ロッテ>◇23日◇鎌ケ谷ロッテの2024年のドラフト2位・社会人野球出身の宮崎竜成内野手(25=ヤマハ)のバッティングに注目した。 ◇ ◇ ◇ ファームの試合を見ていて大切に思うことは、いまさらの話になるが、安打が出た結果は大きな評価基準だが、やはりその内容がとても重要だということだ。季節は盛夏を過ぎた。...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。大崩れしない阪神の好守ポイントを分析する。 ◇ ◇ ◇ 阪神-巨人の首位争いは、今週末の甲子園を舞台にする直接対決の3連戦でケリがつくだろう。個人的にはそう見ている。現状は阪神優位だが、ここで負ける...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。25日から対戦する西武と日本ハムを語る。 ◇ ◇ ◇ 先週は2位西武が5勝1敗と頑張った。これで首位ソフトバンクと5・5ゲーム差。1週間で2ゲーム縮めた。まだまだソフトバンク優位は変わらないが、直接対決5...

米大リーグ機構のロブ・マンフレッド・コミッショナー(67)が「来年野球を行うことを計画している」と明言した。ESPN電子版が24日、伝えた。 現在の労使協約は12月1日に失効するが、それまでに新協約に合意できなければ、来季はロックアウトに入るとみられている。来季開幕後まで長引くと、シーズン中止となる可能性も懸念されている。オーナー側が提案するサラリーキャップ...

<パドレス-パイレーツ>◇24日(日本時間25日)◇ペトコパークパドレス松井裕樹投手(30)は1回無失点の好救援で、6試合連続無失点をマークした。 本拠地でのパイレーツ戦で、1-2の7回に3番手で登板。先頭の8番ホルウィッツをカウント2-2からスプリットで見逃し三振を奪うと、次のトリオロもスプリットで左飛に打ち取った。 3人目の1番ゴンザレスには四球を与えた...

<ダイヤモンドバックス0-7カブス>◇24日(日本時間25日)◇チェースフィールド カブス鈴木誠也外野手(32)は「2番DH」でスタメン出場し、5打数1安打1打点と4試合連続安打をマークした。 初回の第1打席は三ゴロに倒れた。 3回の第2打席は見逃し三振。 5回2死三塁の第3打席で、左翼ポール際へ適時二塁打を放ち、貴重な追加点を挙げた。 7回の第4打席は中飛...

ドジャースが24日(日本時間25日)、球団公式Xでサプライズの特別プランを発表した。チームはこの日、移動日で試合がなかく、翌25日(同26日)から敵地アトランタで強豪ブレーブスとの3連戦に臨む。 その大事なシリーズの初戦となる25日、現地のテレビ中継局「スポーツネットLA」で、球団レジェンドのクレイトン・カーショー氏(38)と人気リポーターのキルステン・ワト...

MLBは24日(日本時間25日)、17日から23日までの週間MVPを発表し、ナ・リーグからはパドレスのフェルナンド・タティス・ジュニア外野手(27)が、ア・リーグからはエンゼルスのザック・ネト内野手(25)が選出された。 タティスは期間中に6試合に出場し打率4割8分、4本塁打、11打点、6得点、1盗塁をマーク。18日のメッツ戦ではメジャー通算18本目の先頭打...

<夏の甲子園:書ききれなかった話>第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇ ◇ ◇ 高校野球取材のやりがいは、選手たちの成長を定点観測できることだと思う。入学して2年半...

第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇ ◇ ◇ 終戦記念日の8月15日、日本高野連元事務局長の田名部和裕さん(80)と話をした。第108回全国高校野球選手権大会を開催...

大阪府高野連はこのほど、秋季大阪大会(近畿地区高校野球大会大阪府予選)の組み合わせを発表した。 今春センバツ優勝の大阪桐蔭は29日に大冠(おおかんむり)と初戦を戦う。 同じDブロックには今夏の甲子園に出場した履正社が入り、両校が勝ち上がれば準々決勝でぶつかる。 秋の大阪は3位までが近畿大会に進め、どちらかが来春のセンバツ出場が絶望的になる。なお、5回戦予定日...

<秋季和歌山県下新人戦:和歌山東5-2智弁和歌山>◇24日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場夏の甲子園4度目Vを果たした智弁和歌山が新チームでの初戦に挑むも、和歌山東に2-5で敗れ黒星発進となった。 日本一からわずか2日後。秋季和歌山県下新人戦2回戦のスタメンには、1番長友悠成外野手、新主将の3番井本陽太外野手(ともに2年)らは変わらず名を連ねたが、投手含め10人...

<秋季和歌山県下新人戦:和歌山東5-2智弁和歌山>◇24日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場夏の甲子園を制した智弁和歌山が新チームでの初戦に挑むも、和歌山東に敗れた。 甲子園優勝からわずか2日後。1番長友悠成外野手(2年)や新主将の3番井本陽太外野手(2年)らは変わらずだが、投手含め先発10人中6人が1年生。甲子園でベンチ入りしていた選手もいたが、新しい名前が並ん...

日本学生野球協会、全日本大学野球連盟、NPBエンタープライズは24日、29日に神宮で開催される侍ジャパンU18日本代表との壮行試合に出場する大学日本代表のコーチングスタッフならびに出場選手が決定したと発表した。 7月に台湾・台中市で開催された「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ(WCBC)」で初代王者となった侍ジャパン大学日本代表から25人...

<ジャイアンツカップ準決勝:取手シニア3-1青森山田シニア>◇15日◇大田スタジアム青森山田シニアが準決勝で優勝した取手シニアに1-3で敗れた。1点を追う7回表2死一塁、八戸颯士(3年)のライト後方の高いフライにベンチの誰もが同点打の期待を抱いた。ただし、右翼後方に高い壁がそびえる大田スタジアムは打球が伸びず、キャッチされた。 3回表に渡辺一真主将(3年)の...

<アルインコカップ争奪・きゅうりのキューちゃん旗争奪 第14回ヤングリーグジュニア選手権大会>◇23日◇静岡・掛川球場ほか◇2回戦、準決勝24日の決勝戦は、大阪舞洲ヤング(東関西ブロック)と兵庫伊丹ヤング(西関西ブロック)の一戦となった。大阪舞洲ヤングはヤング筑紫エンデバーズとの準決勝で、11被安打されながらも8-4で逃げ切り決勝に駒を進めた。兵庫伊丹ヤング...

関西学生野球リーグの近大は21日、松丸文政コーチ(45)が同日付で監督に就任したと発表した。PL学園(大阪)から近大を経て、社会人野球のデュプロでプレー。08年から同大学のコーチを務めていた。

<第17回国土交通大臣杯 全国離島交流中学生野球大会>◇20日◇島根県隠岐の島町運動公園グラウンド◇決勝壱岐市選抜(長崎・壱岐市)が4-1で対馬ヤマネコボーイズ(同・対馬市)との長崎勢対決を制し、2023年の14回大会以来3年ぶり4度目の優勝を飾った。 壱岐市選抜は1-1の6回表2死二塁から左翼への2点本塁打で勝ち越し。さらに単打と三塁打で1点を加えて突き放...