【日本ハム】残留見通しレイエスが語っていたチーム愛「ここは僕の居場所。ここにずっといたい」

日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が、来季も日本ハムでプレーする見通しであることが14日、複数の球界関係者の話で分かった。昨オフに契約を延長も、来季去就は未定だった。 ◇ ◇ ◇ レイエス、8月28日ロッテ戦(エスコンフィールド)で2打席連続本塁打を放って6-4で勝利した試合後、ヒーローインタビューでチームへの愛を口にしていた。 以下...

日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が、来季も日本ハムでプレーする見通しであることが14日、複数の球界関係者の話で分かった。昨オフに契約を延長も、来季去就は未定だった。 ◇ ◇ ◇ レイエス、8月28日ロッテ戦(エスコンフィールド)で2打席連続本塁打を放って6-4で勝利した試合後、ヒーローインタビューでチームへの愛を口にしていた。 以下...

選手会長の1発でつかんだ流れを副会長がつなぐ。日本ハム北山亘基投手(27)が15日ロッテ戦に先発する。 13日西武戦は選手会長の清宮幸太郎内野手(27)がキャリアハイの19号を放ち、5試合ぶりの勝利を呼び込んだ。同学年コンビで選手会役員を務める北山は「先発投手として、気持ちをちゃんと1球1球に乗せて、必ずチームが勝つということを意識して、投げたい」と意気込ん...

阪神が投打で中日マラーにしてやられた。今季ワーストを更新する6連敗。3試合連続完封負けは20年8月18~20日の巨人戦(東京ドーム)以来6年ぶりの不名誉だ。優勝争い最終盤での苦境に、藤川球児監督(46)は「必ずこちらに(流れが)向く時が来ますから。それがこのペナントレースです。それがタイガース全体に問われていますから、必ず、常に顔を上げて戦い続ける」と力を込...

いよいよ期待の新人右腕がベールを脱ぐ。昨秋ドラフトの目玉のひとり、ロッテのドラフト1位石垣元気投手(19)が、17日の楽天戦(ZOZOマリン)で1軍デビューするプランであることが14日、分かった。1軍先発プランを温めてきたサブロー監督(50)が、タイミングを見計らう中で17日の先発が内定した。ファーム・リーグでは18試合に登板し、0勝0敗、防御率7・20。今...

阪神藤川監督一問一答 -先発の伊藤将はもったいない点の取られ方 「もちろんね、こういう展開になる時もありますけど、どんな展開になってもそれから仕掛けていかなければいけない、というのは展開に関わらずですけど、ホームランはもったいないところはありましたね。投手のところもそうですけど。大胆にいく、繊細にいくところも難しいと言いますかね、ベストは尽くそうとはしている...


<阪神0-1中日>◇13日◇甲子園一種、異様な展開だった。9回無失点で降板した才木浩人は打者30人に対し、113球を投じた。それを上回ったのが中日・高橋宏斗だ。同じく9回を無失点に抑え、投じた球数は「142」。2026年のプロ野球でこんな光景を見るとは。ある種、感動もした。佐藤輝明の視察に訪れている大リーグのスカウトたちはどんな思いで見ていたのか、と余計なこ...

【244】<ファーム・ヤクルト6-2中日>◇12日◇戸田久しぶりに中日の石橋康太捕手(25=関東第一)の配球を見させてもらった。やはり、感じることが多岐にわたるが、ここは後輩に辛めの意見を伝えたい。 ◇ ◇ ◇ 野球とは本当に考えることは無限にあるのだなと、後輩の配球を見てあらためて思わされた。プロ8年目石橋のキャッチングなり、配球なりをスタンドから...

<巨人1-0阪神>◇12日◇東京ドーム注目の大一番は阪神の完敗に終わった。開幕戦以来となった村上頌樹、竹丸和幸の投げ合いは竹丸の勝利。巨人相手に0-1負けは今季初だ。それを象徴したのは「2つの併殺打」だったかもしれない。 まずは主砲・佐藤輝明だ。1回、先制機の1死一、二塁。ここで佐藤は二ゴロのゲッツーに倒れた。現在、3冠王の佐藤は併殺打が少なく、これが今季6...

イチロー氏(52=マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター)が、女優の長澤まさみ(39)、武豊騎手(57)との親交を明かした。14日、都内で武豊騎手(57)と「『競馬の日』ウィークに届ける『9・21JRAアニバーサリー』PR発表会」に出席。意外な交友関係を紹介した。 イチロー氏と長澤が初めて会ったのは「20年前(長澤が)高校3年生ぐらいだった」というC...

イチロー氏(52=マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター)が、印象に残る記念日に引退試合を挙げた。 14日、都内で武豊騎手(57)と「競馬の日」ウィークに届ける『9・21JRAアニバーサリー』PR発表会」に出席。女優長澤まさみから「印象に残る記念日」を問われ、19年3月21日アスレチックス戦の引退試合を挙げた。「今までの僕にピリオドを打った日。あの終...

ロッキーズ菅野智之投手(36)は14日午後6時40分(日本時間15日午前9時40分)の本拠地でのパドレス戦、ドジャース山本由伸投手(28)は15日午後6時40分(同16日午前7時40分)の敵地でのレッズ戦、カブス今永昇太投手(33)は16日午後6時40分(同17日午前8時40分)の本拠地でのブレーブス戦、エンゼルス菊池雄星投手(35)は16日午後6時38分(...

野球界のレジェンド、イチロー氏(52=マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター)が14日、競馬界のレジェンド武豊騎手(57)と対決した。都内で「『競馬の日』ウィークに届ける『9.21JRAアニバーサリー』PR発表会」に出席。レジェンド2人は、観察力、ひらめき力、集中力を試す3つのゲームで対戦した。2人はイチロー氏のオリックス時代から親交があり、2年前に...

ドジャースのブレーク・スネル投手(33)が14日までに自身のインスタグラムを更新。美人妻のヘイリー夫人の誕生日を祝福した。 投稿に2ショット写真を複数枚投稿。「一緒に共有できる全てのひとときに感謝しています」「生涯で何度もあなたを選びます。お誕生日おめでとう」と感謝の言葉と共に祝った。 投稿のコメント欄にはヘイリーさんも「私の愛する人。ありがとう」と感謝をつ...

<秋季高校野球宮城県大会:仙台育英6-1仙台南>◇14日◇2回戦◇仙台市民球場今夏甲子園8強の仙台育英が6-1で仙台南に勝利し、準々決勝進出を決めた。 初回に主導権を握った。先頭・小久保颯弥外野手(2年)の三塁打、続く朝倉壮海内野手(2年)の二ゴロ間に先制。そこから4連打と犠飛で4点を追加し、4回にも1点を追加した。 投げては、古川諒弥投手(2年)が三塁まで...

<秋季高校野球宮城県大会:東北6-1利府>◇14日◇2回戦◇仙台市民球場今春センバツ出場の東北が北部地区を制しシード校の利府を6-1で下し、準々決勝に駒を進めた。 先発の石崎隼投手(2年)が9回4安打1失点(自責0)で完投。4回2死三塁から暴投で1点を献上するも、この日手応えを感じていた直球を生かしながら4回以外は三塁まで進塁を許さず、84球にまとめあげた。...

横浜高校を春夏通算5度の甲子園優勝に導き、8月17日に81歳で死去した名将、渡辺元智さんのお別れの会が14日、横浜市内で行われた。プロ・アマ問わず約1500人の野球関係者が参列し、故人との最後の別れを告げた。横浜高校の小倉清一郎元部長(82)、村田浩明監督(40)が弔辞を述べた。 名将を「大目標」として背中を追い続けてきた大阪桐蔭・西谷浩一監督(57)も参列...

U18アジア選手権で準優勝した高校日本代表が14日、台湾から帰国し羽田空港内で解団式を行った。韓国に敗れた決勝戦から一夜明け、横浜の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)は「悔しい気持ちはあります。優勝するために合宿からみんなでやってきましたし。でも、それ以上にこのチームで貴重な経験ができたことは、すごくうれしかったです」と、すっきりした表情を浮かべた。 ...

横浜高で甲子園春夏5度の優勝を誇り、通算でも51勝を挙げた渡辺元智さんのお別れの会が14日、横浜市内で行われた。渡辺さんは8月17日に81歳で死去した。 出席して取材に応じた明徳義塾(高知)の馬淵史郎監督は甲子園でも対戦経験のある渡辺さんについて「やっぱり野球っていうのは、ただ技術を磨くだけじゃなくて、ちょっとしたことでもその展開が違ってくるとかね、そういう...

日本高校野球連盟と大学野球連盟は14日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 大学生は、東西で多数の大学代表選手が公示された。青学大からは、代表でもエースとして活躍した鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)、強肩強打で大学NO・1捕手と言われている渡部海捕手(4年=智弁和歌山)のバッテリーは、ともにドラフト...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 青森大 川満真外野手(糸満) 176センチ、75キロ。右投げ右打ち 青森大 小金井...

<U18アジア選手権:日本2-1台湾>◇12日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム高校日本代表の織田翔希投手(3年=横浜)が、台湾の織田対策を上回った。13日付朝刊の現地メディア「自由時報」にはスーパーラウンド日本-台湾戦の試合結果が詳報され、「夏の甲子園からヒントを得て 台湾代表がピッチングマシンを持ち込み特訓」と題した記事が載った。 記事によると、ピッチ...

元阪神、ロッテの今岡真訪氏(52=日刊スポーツ評論家)が支援する「第2回今岡真訪杯 なにわキッズソフトボール大会」が13日、大阪市鶴見区の大阪市立榎本小学校グラウンドで行われた。 初出場の大正北ビクトリーは部員18人が所属。阪神ファンという片山幸作監督は「部員数が減ってきていますし、こういう大きな大会でのびのびとプレーさせたいと思って参加しました」と充実感を...

<東京6大学野球:慶大6-1東大>◇第1週第2日◇13日◇神宮連覇を狙う慶大が、東大に連勝し勝ち点1を挙げた。西武の広池浩司球団本部長(53)を父に持つ広池浩成投手(4年=慶応)が先発し、5回を1安打無失点に抑え、通算4勝目を挙げた。「今日はストライク先行で投げられた。すごく良かったです」。汗いっぱいの顔で爽やかに笑った。 出力の高い直球と、多彩な変化球で緩...