巨人竹丸和幸、チーム3人目の新人2試合連続2桁奪三振挑む/見どころ

巨人はルーキー竹丸和幸が先発。前回は5月31日の日本ハム戦で先発し10三振を奪うも完投負け。竹丸は4月22日中日戦で10奪三振を記録しており、すでに2桁奪三振を2度マークしている。過去に2試合以上続けて2桁奪三振を記録した巨人の新人は36年11月に2試合連続の沢村、03年6~7月に3試合連続の木佐貫だけ。竹丸がチーム3人目の記録に挑戦する。

巨人はルーキー竹丸和幸が先発。前回は5月31日の日本ハム戦で先発し10三振を奪うも完投負け。竹丸は4月22日中日戦で10奪三振を記録しており、すでに2桁奪三振を2度マークしている。過去に2試合以上続けて2桁奪三振を記録した巨人の新人は36年11月に2試合連続の沢村、03年6~7月に3試合連続の木佐貫だけ。竹丸がチーム3人目の記録に挑戦する。

41歳の楽天岸孝之が今季初勝利を目指す。今日の広島戦に勝てば24年涌井(中日)以来史上9人目のプロ入り20年連続勝利を達成。岸は東北学院大からプロ入りしており、大卒投手では石川(ヤクルト)に次いで2人目だ。また、岸は通算170勝しているが、救援の白星は09年10月1日ロッテ戦だけで、先発で169勝をマーク。先発で通算170勝を記録すれば梶本(阪急)星野(阪神...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク3-2阪神>◇11日◇みずほペイペイドーム阪神がソフトバンクに3連敗を喫し、4年連続で交流戦勝ち越しの可能性が消滅した。同一カード3連敗は5月26~28日の日本ハム戦(甲子園)以来、今季2度目。昨年の日本シリーズで敗れた相手に完敗。藤川球児監督(45)は「悔しいですけど学びに変えて、タイガース全体として強くならなきゃなと思...

ヤクルト吉村貢司郎投手(28)が12日ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)で1軍復帰後初先発する。「少しでも早く投げたいなと思っていたので、明日はしっかり役割を果たせるように頑張りたい」。5月12日阪神戦で初回に打球を右手に受け降板。「右手背部の打撲」で翌13日に出場選手登録を抹消された。2日の2軍ハヤテ戦で実戦復帰し3回3失点。今季は開幕投手を務め1軍7...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス4-2ヤクルト>◇11日◇京セラドーム大阪オリックスが今季5度目の同一カード3連勝を飾った。先発アンダーソン・エスピノーザ投手(28)が7回4安打1失点(自責0)で、昨季の5勝を上回る6勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 来日3年目のエスピノーザは球界屈指の日本通だ。のど元のタトゥーには漢字で「感謝」の2文字。来日1年...


<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク3-2阪神>◇11日◇みずほペイペイドーム阪神は攻守ともに勝負どころで「これだけは避けたい」というミスが発生してしまいました。まずは4回裏、先発の伊藤将投手がソフトバンク正木選手に同点ソロを許した場面です。大山選手のソロで先制した直後の4回裏。伊藤将投手からすれば、絶対にゼロで抑えたいイニングでした。そんな回の先頭打者に同...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク6-2阪神>◇10日◇みずほペイペイドーム「冷静ではありました」-。退場処分となった指揮官・藤川球児はそう振り返ったが、交流戦に入ってイライラは高じていると見る。梅野隆太郎のファーム行きが決まった試合前から、それは感じていた。 念のために書くが選手の起用を決めるのは監督の専権事項。それがいいとかよくないとかを指摘するのは難...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク6-2阪神>◇10日◇みずほペイペイドーム試合終盤、ソフトバンクの強さが際立つシーンがありました。7回裏、近藤選手の2ランでソフトバンクがリードを3点に広げた直後の場面です。1死一、三塁から広瀬選手が右翼後方へ飛球を打ち上げました。阪神右翼手の佐藤輝選手は三塁走者の本塁生還を阻止しようと遠投を試みたのですが、この送球の浮き...

<パイレーツ-ドジャース>◇11日(日本時間12日)◇PNCパークドジャース大谷翔平投手(31)が、当面はダルトン・ラッシング捕手(25)とバッテリーを組むこととなった。デーブ・ロバーツ監督(54)がパイレーツ戦の試合前、方針を明かした。 正捕手のウィル・スミス(31)が首痛で10日間の負傷者リスト(IL)入り。代役でチャッキー・ロビンソン捕手(31)を昇格...
<パイレーツ-ドジャース>◇11日(日本時間12日)◇PNCパークドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。2試合連発となる13号は出るか。試合開始は午前7時40分の予定。 チーム123456789計 ド 0 パ 0 大谷翔平第1打席 1回先頭打者 パイレーツ投手は右腕ケラー 大谷翔平公式戦全成...
ドジャース大谷翔平投手の2026年シーズン本塁打特集。 1号(通算281号) 4月3日vsナショナルズ(ナショナルズパーク) 1番DH 3回1死一、二塁(右腕マイコラス) カウント1-0から真ん中低め84・4マイル(135・9キロ)のチェンジアップを捉え右中間へ1号3ラン。飛距離401フィート(122・2メートル)、打球速度109・6マイル(176・5キロ...

<ロッキーズ-カブス>◇11日(日本時間12日)◇クアーズフィールド【【blue【MLBのXから Seiya Suzuki's 10th homer of the season is GRAND ‼️ pic.twitter.com/2QLwOtN6PN— MLB (@MLB) June 11, 2026

<ロッキーズ-カブス>◇11日(日本時間12日)◇クアーズフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)は「5番右翼」でスタメン出場。今季10号となる逆転の満塁本塁打を放ち、メジャー移籍以来、5年連続2桁本塁打を達成した。 0-1と1点を追う4回1死満塁。先発右腕フェルトナーに対し、カウント1ボールからのスライダーを左翼席中段へ運んだ。 鈴木のグランドスラムは昨年9...

<高校野球千葉大会・組み合わせ抽選会>◇11日◇スポーツ科学センター第108回全国高校野球千葉大会の抽選会が11日、行われた。大会屈指の右腕大家雅史投手(3年)を擁し、Aシードから臨む東京学館浦安は11日に東京学館-市川南と対戦。初の関東を経験した春の勢いそのままに、初の甲子園を狙う。 ◇ ◇ ◇ 「東京学館」の名前が組み合わせの隣に並んだ。東...

<高校野球北北海道大会・組み合わせ抽選会>◇11日第108回全国高校野球選手権北北海道大会(25日開幕)の組み合わせ抽選会が11日に旭川市内で行われ、参加68チームの対戦相手が決まった。今春の北海道王者で夏2連覇を目指す旭川志峯は26日に旭川高専と、同準優勝のクラークは28日に岩見沢緑陵とそれぞれ初戦を戦う。 南北の北海道大会は今夏から1、2回戦のみ同地区で...

<高校野球千葉大会・組み合わせ抽選会>◇11日◇スポーツ科学センターセンバツ4強の専大松戸は12日に天羽対四街道(9日)の勝者と初戦を迎える。 初戦から昨夏ベスト8の四街道と顔を合わせる可能性があるが、高貝規仁主将(3年)は「どこの高校が来てもしっかり目の前の試合を勝ちきれるように、とやっている。驚きはない」と冷静。1つ1つ勝ち進み、「千葉で優勝して、甲子園...

<高校野球千葉大会・組み合わせ抽選会>◇11日◇スポーツ科学センター第108回全国高校野球選手権千葉大会の組み合わせ抽選会が行われた。 開会式で選手宣誓を務めるのは千葉東・尾沢一穂主将(3年)に決まった。大会の開催回数にちなみ、「108」番を引き当てた学校が宣誓を担当する。148分の1の確率を引き当てた尾沢は、「引いた瞬間は驚きが一番だったが、だんだんと喜び...

<高校野球千葉大会・組み合わせ抽選会>◇11日◇スポーツ科学センター昨夏王者の市船橋は12日に登場。千葉南対茂原(9日)の勝者と初戦を迎える。 今年のチームは大会屈指の好投手、諸岡杜和投手(3年)が中心。連覇への期待もかかるが、岡山歩睦主将(3年)は、「去年は先輩方が甲子園に連れて行ってくださった。今年は自分たちの代ということで、3年生が中心となって、もう1...

<都市対抗野球大会西関東予選第1代表決定トーナメント:日産自動車4-5東芝>◇11日◇決勝◇横浜スタジアム 東芝が日産自動車を5-4で下し、2年連続46度目の本大会出場を決めた。1回に3番齊藤大輝(25=法大)の左翼線への適時二塁打で1点先制し、齊藤は3回にも先頭で左中間へ本塁打を放った。4回には7番金井慎之介(23=横浜)が右翼席へソロ本塁打。2点リードの...

<都市対抗野球大会西関東予選第1代表決定トーナメント:日産自動車4-5東芝>◇11日◇決勝◇横浜スタジアム昨季、休部から活動を再開した日産自動車は、東芝に1点差で敗れ、12日の第2代表決定戦で三菱重工Eastと対戦する。 3点差の9回、4番石飛智洋(23=天理大)がセンターへ2ラン。なお2死二塁と同点チャンスをつくったが、あと1歩及ばなかった。伊藤祐樹監督は...

<都市対抗野球大会西関東予選第1代表決定トーナメント:日産自動車4-5東芝>◇11日◇決勝◇横浜スタジアム元西武、ヤクルトで今季から東芝に加入した宮川哲投手(30)が、1点差にされた9回途中から登板。2死二塁と一打同点のピンチを迎えたが、最後は相手を二飛に抑え、胴上げ投手となった。 2019年のドラフトで西武に1位指名を受けて期待されたが、2023年にトレー...

<全日本大学野球選手権:国学院大3-2富士大>◇11日◇準々決勝◇神宮富士大(北東北)が、戦国東都の王者・国学院大に競り負け、3年ぶりの4強を逃した。 日が落ちきった球場。富士大ナインはスコアボードを、ただ呆然と見つめていた。今秋ドラフト上位候補の最速153キロ右腕・角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が5回8奪三振1失点。112球を投じた初戦・松山大戦から中1日...

<全日本大学野球選手権:富士大2-3国学院大>◇11日◇準々決勝◇神宮国学院大が東都大学リーグ新記録となるチーム通算「21本塁打」を放った攻撃を象徴する逆転劇だ。春リーグチームトップの5本塁打を放った石野蓮授(れんじゅ)外野手(3年=報徳学園)が、1点を追う8回1死一塁からチェンジアップに体勢を崩されながら左翼席に運び試合をひっくり返した。ベンチで出迎えた仲...