【阪神】岩田稔CAの出身地、守口市で「トライアルベースボール」開催 岩田稔杯の開催記念

阪神は3日、7月4日に「トライアルベースボールin守口」を開催すると発表した。球団のコミュニティアンバサダー岩田稔氏(42=日刊スポーツ評論家)が立ち上げる「岩田稔杯~守口市スポーツ少年団Aクラス親善交流会」の開催を記念し、岩田CAの出身地である大阪・守口市とタイアップ。 岩田稔氏は球団を通じて「阪神タイガースCAとして、自分の野球を始めた原点である地元・守...

阪神は3日、7月4日に「トライアルベースボールin守口」を開催すると発表した。球団のコミュニティアンバサダー岩田稔氏(42=日刊スポーツ評論家)が立ち上げる「岩田稔杯~守口市スポーツ少年団Aクラス親善交流会」の開催を記念し、岩田CAの出身地である大阪・守口市とタイアップ。 岩田稔氏は球団を通じて「阪神タイガースCAとして、自分の野球を始めた原点である地元・守...

腰部の疲労骨折から復帰を目指す阪神イーストン・ルーカス投手(29)が3日、兵庫・尼崎市内の2軍施設SGLでキャッチボールを行った。30メートル前後の距離で球団トレーナーを相手に、患部を確認しながら投げ込んだ。 ルーカスは今季新加入した191センチの球団助っ人最長身左腕。開幕ローテ入りしたが、3戦未勝利で4月17日に出場選手登録を抹消。同25日の2軍オリックス...

ソフトバンク王貞治球団会長(86)が、巨人でON砲としてともにプロ野球界を引っ張った長嶋茂雄さんの一周忌となる3日、球団を通じコメントを出した。 「長嶋さんが旅立って一年、野球界にとってどれほど特別な存在であったか、ますますその思いが強くなります。これからも日本野球界を見守り続けていただきたいと思います」 巨人長嶋茂雄監督(右)は日本シリーズを前にダイエー王...

日本ハムは3日、6月上旬に北海道の帯広と釧路で開催されるファーム・リーグのオイシックス戦について、外野芝生エリアを臨時開放すると発表した。対象は6日帯広の森野球場(午後1時試合開始)、7日釧路市のウインドヒルひがし北海道スタジアム(午後0時半試合開始)。いずれの試合も内野指定席が完売に近い状態で、自由席チケットを持つ来場者の混雑緩和が主な目的。ファーム公式戦...

広島が3日、マツダスタジアム内の球団事務所でスカウト会議を行った。今秋ドラフト会議での指名候補131人の中から横浜・織田翔希投手(3年)や青学大・鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)ら上位指名候補16人の映像を確認した。この日は補強ポイントについての話は挙がらなかった。 田村恵スカウト部長(50)は「1月からふるいにかけて対象選手を絞り込んで、上位候補となるであ...


阪神の交流戦は、日本ハムに3連敗を喫したが、続くロッテに2勝1敗だから、チーム状態は悪くない。ただ阪神戦にエース級のピッチャーをぶつけてくるパ・リーグとの戦いは、必然的に厳しい展開になる。 阪神は、近本が現場復帰するまで、いかにやり繰りしながら乗り切るかにかかっている。森下、佐藤がホームランを打って勝っているのは期待通りで、打つべき人が打つのは良い傾向にある...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。交流戦開幕から2勝4敗の阪神の気になる点を挙げました。 ◇ ◇ ◇ 交流戦は2カードを消化しましたが、セ・リーグ球団はやはり苦戦していますよね。パ・リーグに対して14勝21敗1分け。昨年までも苦...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。セ本拠地でもパの攻勢は続くか。 ----◇--◇---- 交流戦は今年もパ・リーグが優勢となっている。下馬評が高かったソフトバンク、日本ハムは開幕から思うようにいかないことも多く、今年はどうなるのかと思ってい...

<ダイヤモンドバックス5-6ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇チェイスフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、3日(日本時間4日)のダイヤモンドバックス戦の先発に向け、試合後の勝利のハイタッチを終えた後に1人でシャドーピッチングした。 ボールを手に、ベンチ前でチームメートをハイタッチで迎えた後、小走りでマウンドに向かって、1度投球動作をし、すぐにベンチ...

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇チェイスフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ダイヤモンドバックス戦に「1番DH」でスタメン出場し、1打席目に二塁打をマークし、18試合連続出塁を記録した。 第1打席は、1回に先頭で打席に立ち、マイカ・ソロカ投手(28)と対戦。カウント1-1からのカットボールを右翼にはじき返し、二塁打を放った...
<ダイヤモンドバックス5-6ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。第1打席から二塁打、2点適時三塁打、一塁ゴロ、申告敬遠。4打数2安打2点の活躍でドジャースは逃げ切り勝ちした。 この日は、1920~30年代にかけてヤンキースの主軸として活躍し、2130試合連続出場を記録したルー・ゲーリッグの功績...

<エンゼルス2-8ロッキーズ>◇2日(日本時間3日)◇エンゼルスタジアムロッキーズ菅野智之投手(36)が敵地でのエンゼルス戦に先発し、5回を5安打2失点、2四球5三振で今季5勝目を挙げた。3試合ぶりの勝利で、日本選手ではドジャースの大谷翔平と山本由伸に並んでトップ。今季12試合で5勝4敗、防御率3.98。 初回は先頭ソレアを二ゴロに打ち取り、続くトラウトを高...

<ダイヤモンドバックス5-6ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇チェイスフィールドドジャースが序盤のリードを守り切り、ダイヤモンドバックスとの接戦に競り勝った。 1回、先頭の大谷翔平投手(31)が二塁打を放ち、3番フリーマンの9号2ランで2点を先取。2点リードの2回1死一、二塁では大谷が2点適時三塁打を放ち、リードを広げた。 2点差に迫られた7回にはパヘスの...

<高校野球沖縄大会・組み合わせ抽選会>◇2日◇北中城村中央公民館第108回全国高校野球選手権沖縄大会(6月13日開幕)の組み合わせ抽選会が行われた。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学の初戦は、沖縄水産と豊見城との勝者に決まった。沖縄水産は過去9度、豊見城は過去3度の甲子園出場実績があり、古豪同士の対戦となる。 ◇ ◇ ◇ ◆展望 激戦必至だ。昨夏の甲子園...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。 日刊スポーツが全国47都道府県の高野連に取材したところ、高校の男子硬式野球部で采配を振るう女性監督は洛南(京都)の山村真那さん(36)だけだった。山形でも女性監督が登録されている学校が1校あるが、部員が9人に満たず、連合チームとして出場する公式戦では男性監督が指揮を執っ...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。今回のアマチュア野球特集は「広がる女性活躍」と題して全2回で紹介する。第1回は現在、高校野球でただ一人の女性監督、洛南(京都)の山村真那さん(36)をインタビュー。就任12年目の夏を迎えた今大会を節目に、監督業を退く決断をした経緯や女性指揮官という立場、部員たちへの思いを...

<高校野球沖縄大会・組み合わせ抽選会>◇2日◇北中城村中央公民館全国47都道府県のトップを切って、第108回全国高校野球選手権沖縄大会(13日開幕)の組み合わせ抽選会が2日、北中城村の中央公民館行われた。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学の初戦は、沖縄水産-豊見城の勝者に決まった(日時未定)。相手はともに沖縄の名将、裁弘義元監督が率いた古豪で、沖縄水産は過去9度、豊見...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突した春季近畿大会決勝戦は、報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 報徳学園の山田瑛太主将(3年)の一振りが決勝打となった。9回1死満塁で内角にきた直球を左翼スタンドへ運んだ。決勝での満塁弾...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりのリーグ優勝を果たした慶大は、1、2年生も強い。 東京6大学野球フレッシュトーナメントが2日、神宮球場で始まった。初戦となった東大戦は8回終了時点で5点のビハインドを背負う厳しい展開。敗色ムードが漂う中で、打線が9回に2本の本塁打を含む集中6安打とたたみかけた。一...

<東京6大学野球フレッシュトーナメント:慶大8-6東大>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が、1、2年生で戦う「フレッシュトーナメント」でも強さを見せつけた。5点ビハインドの9回に広瀬央裕外野手(2年=慶応)のソロ本塁打から口火を切り、さらにタイムリーで1点を追加。 3ー6とし、山田望意捕手(1年=慶応)が値千金の同点3...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮リーグ戦の出場機会がない1、2年生らを中心とする活躍の場「フレッシュトーナメント」が開幕し、前日閉幕した春リーグで23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が東大との初戦に臨んだ。 実はこの大会では5連覇中と無類の強さを誇っている同大だが、7回終了時点で1ー5と東大にリードを許す展開とな...

“サラリーマン投手”が、憧れのメジャー挑戦への切符をつかんだ。「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身の三河吉平投手(24)が米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことが1日、分かった。立大卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジムで鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロに達し、M...

慶大から米大リーグのカブスとマイナー契約を結んだ常松広太郎外野手(22)が日刊スポーツの取材に応じ、昨季まで所属した慶大の優勝に喜びを語った。 ◇ ◇ ◇ 慶應義塾体育会野球部のみなさん、リーグ戦優勝、本当におめでとうございます!今季のリーグ戦はおそらく全試合チェックしてきましたが、海を渡った私もこれ以上ない刺激と感動をもらっています。 「チー...