巨人浦田俊輔は現在29盗塁 チームで30盗塁すれば08年以来の記録に/見どころ

巨人浦田俊輔は岩田(ヤクルト)と並びリーグ最多の29盗塁を記録。巨人で30盗塁以上すれば08年鈴木尚(30盗塁)以来だが、浦田は今月30日に24歳を迎えるプロ2年目の選手。巨人で24歳シーズン以下に30盗塁以上は90年緒方(22歳シーズンに33盗塁)以来となり、プロ2年目で記録すれば63年柴田以来、63年ぶり。柴田は投手から外野手に転向し、プロ2年目の63年...

巨人浦田俊輔は岩田(ヤクルト)と並びリーグ最多の29盗塁を記録。巨人で30盗塁以上すれば08年鈴木尚(30盗塁)以来だが、浦田は今月30日に24歳を迎えるプロ2年目の選手。巨人で24歳シーズン以下に30盗塁以上は90年緒方(22歳シーズンに33盗塁)以来となり、プロ2年目で記録すれば63年柴田以来、63年ぶり。柴田は投手から外野手に転向し、プロ2年目の63年...

<#lovefighters>日本ハム大ファンのつばきファクトリー谷本安美、元ファイターズガール工藤彩音、タレント花咲楓香が週替わりでコラムに登場します。 ◇ ◇ ◇ 7月26日、有薗直輝選手が放った記念すべきプロ初ホームラン。その「初めて」の一打を、私はエスコンフィールドのスタンドから見届けることができました! 本人にとっても、ファンにとって...

ロッテ・ルケーシーが来日初登板。ロッテの外国人投手が来日初登板初勝利を記録すれば18年3月31日ボルシンガー以来となる。ルケーシーの身長は198センチで、オリックス先発のジェリーは身長213センチ。最近の身長198センチ以上の高身長先発対決には、23年のスチュワート(ソフトバンク)対ポンセ(日本ハム)スチュワート対ワゲスパック(オリックス)があるが、今日の結...

<DeNA4-3広島>◇8日◇横浜DeNA馬場皐輔投手(31)が移籍後初登板で勝利を挙げた。7月30日に支配下昇格し、この日が新天地デビュー。新背番号「96」のユニホームは間に合わず「115」を背負い、同点の延長11回からマウンドに上がった。 「(プロ)9年目。今までやってきたこと、自分を信じて丁寧に投げました」。延長12回には2死一、二塁のピンチを背負った...

<DeNA4-3広島>◇8日◇横浜広島は延長12回にサヨナラ負けを喫し、4連敗で今季ワーストを更新する借金17となった。 12回無死からイニングまたぎとなった広島アドゥワ誠投手(27)が、筒香に左翼席にサヨナラ弾を運ばれた。 先頭打者に浴びた1発に「それだけは(避けなければいけない)というのを打たれているので、実力不足です」と肩を落とした。 1点リードの8回...

<阪神1-7中日>◇8日◇京セラドーム大阪阪神は9日の中日戦が今シーズン100試合目になる。すでに戦力を見極めている段階は終わっているだろうし、ここからはある程度、チーム全体を固定させて戦っていくべきではないだろうか。 阪神対中日 9回裏、悔しげな表情で試合を見つめる阪神藤川球児監督(撮影・宮崎幸一) 前日のカード初戦の先発一塁はガルシアだった。大山との兼ね...
<巨人8-2ヤクルト>◇8日◇東京ドーム今後の優勝争いを戦う上で、前回の先発で3回8失点した巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)の状態が気になっていた。ルーキーで開幕投手を務め、今試合前までで7勝8敗。十分過ぎるほどの活躍で、注文をつけるつもりはないが、優勝をするための主力投手という視点で見させてもらった。 巨人対ヤクルト 6回、力投する巨人竹...

<阪神2-3中日>◇7日◇京セラドーム大阪これはいよいよか。そんな気がしてきた。「10・1」決戦が現実になるのでは…ということだ。 試合前まで12勝4敗と圧倒していた中日戦である。だが抑えのドリスが9回、2点のリードを守れずに逆転負けを喫した。その30分ほど前のこと。巨人が東京ドームでヤクルトに「0-1」敗戦を喫していた。 その時点ではゲーム差が開くことが濃...

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。山本由伸投手が12勝目を目指し先発。7連敗中のチームを救う好投なるか。試合開始は午前9時10分の予定。 ダイヤモンドバックス先発は右腕ファット。 チーム123456789計 ド 0 ダ 0 大...

<ロイヤルズ4-6カブス>◇7日(日本時間8日)◇カウフマンスタジアムカブス鈴木誠也外野手(31)が好調をキープした。 敵地でのロイヤルズ戦に「2番右翼」で出場。2回2死二、三塁と追加点のチャンスで迎えた第2打席。「本来はパチンと捉えての長打が一番いいけど、状況に応じた打撃をした」と右前への2点適時打を放った。この一打で自己最長を更新する25試合連続出塁。9...

<ホワイトソックス2-8ガーディアンズ>◇7日(日本時間8日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がムーンショットを放った。7日(日本時間8日)の本拠地でのガーディアンズ戦に「2番DH」で出場。7点ビハインドの6回の第3打席に自身6試合ぶりとなる今季25号ソロを放った。飛距離406フィート(約123・8メートル)、打球速度110・5マイル...

<ダイヤモンドバックス4-3ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールドドジャース佐々木朗希投手(23)は、6回2失点と踏ん張ったものの、勝敗はつかなかった。2回にソロ本塁打で先制され、5回にはマウンド上でバランスを崩し、唯一の四球をきっかけに1失点。それでも6回を86球で投げ切り、クオリティー・スタート(6回以上、自責点3以内)をクリアした。「変...

<ダイヤモンドバックス4-3ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールドワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースが7日(日本時間8日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦で逆転サヨナラ負けを喫し、今季ワーストの7連敗を喫した。1点リードの9回、故障から復帰後間もないクローザーのディアスが逆転2ランを喫した。 試合後、クラブハウス内の監督室内で始まった会見...

<全国高校野球選手権>◇9日◇1回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第5日は8時から第1試合の新田(愛媛)-花巻東(岩手)。午後の部は13時半から第2試合の岡山学芸館(岡山)-鳥取城北(鳥取)、第3試合は鳴門渦潮(徳島)-八王子実践(西東京)、第4試合は中京(岐阜)-霞ケ浦(茨城)。 第1試合は午前11時時点で試合が終了しないと判断される場合は原則として継続試合...

<全国高校野球選手権:岡山学芸館-鳥取城北>◇9日◇1回戦◇甲子園鳥取県勢は10大会連続で初戦敗退と、2014年を最後に初戦を突破できていない。97年ぶりに県勢3連覇を達成した鳥取城北が“鬼門の1回戦”を迎える。対するは岡山大会3連覇の岡山学芸館。3連覇同士の甲子園常連校が初戦で顔を合わせる。 鳥取城北は鳥取大会4試合で3失点と安定した投手力を武器に勝ち上が...

<全国高校野球選手権:長崎日大15-1立正大淞南>◇7日◇1回戦◇甲子園御殿場中出身で立正大淞南(島根)の主将・太田嵐内野手(3年)が、憧れの甲子園に立った。高校ラストイヤーにたどり着いた最初で最後の聖地。7日に行われた長崎日大との1回戦に「2番二塁」でスタメン出場した。守備では無失策。打席でも6回無死一塁からの左前打で好機を広げ、唯一の得点につなげた。 照...

<全国高校野球選手権:東日本国際大昌平2-1白樺学園>◇7日◇1回戦◇甲子園白樺学園(北北海道)が初戦で涙をのんだ。8日第2試合で東日本国際大昌平(福島)と対戦。8回まで1-1。先発・村端勇心投手(3年)が1失点で粘ったが、9回に登板の2番手後藤健投手(2年)が、2死から痛恨の決勝打を許した。直前には、けん制アウトの判定が、今年から導入のビデオ検証で覆る場面...

<全国高校野球選手権:東日本国際大昌平2-1白樺学園>◇7日◇1回戦◇甲子園春夏通じて甲子園初出場の東日本国際大昌平(福島)は、2-1で白樺学園(北北海道)との接戦を制した。照沼佑崇投手(3年)が6安打1失点で完投し、初陣勝利に導いた。2年ぶり出場の青森山田は3回までに6点を奪い、粘る遊学館(石川)を6-5で振り切った。初戦白星の両校は13日の2回戦第2試合...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...