【ヤクルト】接戦勝ちきれず…すべて3点差以内5連敗 山野2ケタお預け長岡球団日本人初も空砲

<ヤクルト3-5巨人>◇26日◇神宮 ヤクルトがすべて3点差以下で5連敗を喫した。1点を取り切れず勝敗が分かれる試合が続いている。 先発はチームの勝ち頭、山野太一投手(27)。初回から3回まで3イニング連続で二盗を許し、得点圏に走者を進められるも無失点で切り抜けた。4、5回は無安打無四球。6回、巨人先頭佐々木に右中間へのソロを浴びた。7回は3者凡退で抑えて降...

<ヤクルト3-5巨人>◇26日◇神宮 ヤクルトがすべて3点差以下で5連敗を喫した。1点を取り切れず勝敗が分かれる試合が続いている。 先発はチームの勝ち頭、山野太一投手(27)。初回から3回まで3イニング連続で二盗を許し、得点圏に走者を進められるも無失点で切り抜けた。4、5回は無安打無四球。6回、巨人先頭佐々木に右中間へのソロを浴びた。7回は3者凡退で抑えて降...

<中日4-0阪神>◇26日◇バンテリンドーム首位阪神と2位巨人のゲーム差が「1・5」に詰まった。 阪神は打線が決め手を欠いて0封負け。2連敗となった。その43分後、巨人はヤクルトに勝利。同点の9回に勝ち越す粘りの展開で、2連勝を飾った。 28日からは甲子園で直接対決3連戦。阪神は3連敗ならひっくり返される距離に詰め寄られた。 【イラスト】8月26日現在セ・...

<中日4-0阪神>◇26日◇バンテリンドーム阪神伊藤将司投手(30)が粘投実らず、今季2敗目を喫した。 5回1/3を5安打3失点。初回は無死一塁から三塁手佐藤の悪送球が絡み、1点を失った。5回に福永、6回はサノーに左翼スタンドにソロを運ばれ、0-3とされた。昨年9月10日DeNA戦(甲子園)以来の1試合2被弾。「あの(初回の)1点で試合をつくろうと思っていた...

セ・リーグは26日、前日よりもさらに「混セ」に拍車がかかった。 首位阪神と2位巨人のゲーム差は、前日の2・5から1・5に縮まった。 また、3位DeNA、4位ヤクルトがそろって敗れ、5位中日、6位広島がともに勝利。その結果、3位DeNAと6位広島のゲーム差も1・5に縮まり、そこに4ゲームがひしめく大混戦となっている。 ▼セ・リーグは3位から6位までが1・5ゲー...

ソフトバンク上茶谷大河投手(29)が中11日で27日ロッテ戦(ZOZOマリン)に先発する。同球場では移籍後に中継ぎで5試合投げているが、先発は初めて。「屋外で風があって好きな印象。みんな(風で)フォークが結構変わるって言っていたので、そこは使いながらコントロールできるようにしたい」と、前回15日楽天戦で苦労したフォークを、風を利用して武器とする。勝てば8勝、...


<中日4-2阪神>◇25日◇バンテリンドーム少し旧聞に属するが、今年、球界の話題で驚いたものの1つに中日大野雄大の「発言」がある。ご存じの方も多いだろうが、少しだけ振り返りたい。今年の球宴、富山で行われた第3戦でファンの前を通り、出場選手が球場入りするイベントでのことだ。 ここで大野は阪神のユニホームを着て登場したのである。宿舎に中日のユニホームが届かず、坂...

<中日4-2阪神>◇25日◇バンテリンドーム阪神が下位に低迷する中日に惜敗し、マジック点灯はならなかった。3番森下、4番佐藤の長打が得点源のチーム事情を考えると、この2人にホームランが出ないと苦しい展開に追い込まれることが証明された1敗だった。 こちらがあきらめがつく負けだと思ったのは、中日先発大野にまんまと封じ込められたからだった。今シーズン3試合目の対戦...

<ヤクルト6-8巨人>◇25日◇神宮野球に限ったことではないが、人間はピンチを迎えたときや、ミスをした後にどう対処するかがとても大事になる。こうした後にしっかりしたプレーや態度を見せられる選手がチームの軸になっていくし、強いチームの土台を作っていくものだと思っている。 今試合で厳しく言いたくなる選手が2人いた。1人は先発ローテーションの一角を任されているヤク...

<マリナーズ4-1フィリーズ>◇25日(日本時間26日)◇Tモバイルパーク昨季本塁打王のマリナーズのカル・ローリー捕手(29)が、球団タイ記録となる4打数連続本塁打を記録した。 本拠地のフィリーズ戦に「5番捕手」で出場し、0-1の2回先頭の第1打席で、先発右腕ノラの低めナックルカーブを捉え、右翼ポール際の1階席へたたき込む同点18号ソロを放った。前日24日(...

<ダイヤモンドバックス5-4カブス>◇25日(日本時間26日)◇チェースフィールド敵地でのダイヤモンドバックス戦に「2番DH」で出場したカブス鈴木誠也外野手(32)は、4打数2安打と5試合連続安打をマークした。4回、両チーム初安打となる三遊間を破る左前打で出塁。5番ハップの先制3ランにつなげた。6回には、右前へ上がった打球を追った右翼手と二塁手が交錯して二塁...

ドジャースの正捕手ウィル・スミス(31)が25日(日本時間26日)、傘下3Aオクラホマシティーの試合で実戦復帰した。 首の炎症で負傷者リスト(IL)入りしてから初めての試合にリハビリ出場。2ラン本塁打を放って3打数1安打、2打点だった。6月11日にIL入りし、当初は軽症とみられていたが、回復が遅れていた。 復帰時期についてはロバーツ監督が「9月1日に復帰でき...

MLB公式サイトは25日(日本時間26日)、今季終了後のFA選手トップ10を特集し、カブス鈴木誠也外野手(32)が5位にランクインした。 鈴木は今季が、カブスとの5年総額8500万ドル(約136億円)の契約最終年。25日のダイヤモンドバックス戦終了時点でここまで115試合に出場し、打率2割7分1厘、22本塁打、75打点、3盗塁、OPS.844をマークしている...

<ダイヤモンドバックス5-4カブス>◇25日(日本時間26日)◇チェースフィールドカブス鈴木誠也外野手(32)は「2番DH」でスタメン出場し、4打数2安打と5試合連続安打をマークした。 初回の第1打席は中飛。 4回の第2打席で三遊間を破る左前打で出塁。5番ハップの3ランで先制のホームを踏んだ。 6回の第3打席では、右前へ打球が落ちた際、右翼手と二塁手が交錯し...

今夏、甲子園4強入りで、神奈川県内公式戦39連勝中の横浜の新チームの主将に、川上慧内野手(2年)が就任した。 昨夏から主力として名を連ね、昨夏、今年の春夏の甲子園に出場。村田浩明監督(40)も「自然な流れで『キャプテン川上』となりました。経験も豊富。川上が一番、適任だと判断しました」と、大きな信頼を寄せた。川上も「自分しかいない、自分がやらないといけない、と...

<夏の甲子園:書ききれなかった話>第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇ ◇ ◇ 準優勝した健大高崎(群馬)には、青柳博文監督(54)から「陰の功労者。うちのチームの...

<夏の甲子園:書ききれなかった話>第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇ ◇ ◇ 高校野球取材のやりがいは、選手たちの成長を定点観測できることだと思う。入学して2年半...

第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇ ◇ ◇ 終戦記念日の8月15日、日本高野連元事務局長の田名部和裕さん(80)と話をした。第108回全国高校野球選手権大会を開催...

大阪府高野連はこのほど、秋季大阪大会(近畿地区高校野球大会大阪府予選)の組み合わせを発表した。 今春センバツ優勝の大阪桐蔭は29日に大冠(おおかんむり)と初戦を戦う。 同じDブロックには今夏の甲子園に出場した履正社が入り、両校が勝ち上がれば準々決勝でぶつかる。 秋の大阪は3位までが近畿大会に進め、どちらかが来春のセンバツ出場が絶望的になる。なお、5回戦予定日...

龍谷大は26日、関西6大学でリーグ通算29度の優勝を誇る同大学の硬式野球部が8月5日から活動停止中であることを明らかにした。 部内で発生した事案を学内で調査し、「5日、学内規程に沿って指導を実施しました」と発表。27日に、活動停止処分に関する詳細を説明するとしている。 同大学OBには、卒業後にホンダ鈴鹿を経てプロ入りした楽天滝中瞭太投手(31)がいる。

神奈川大学野球連盟77周年記念事業の一環で、同大学連盟選抜と東京6大学野球連盟選抜が25日、横浜スタジアムで交流試合を行った。 他リーグの精鋭同士ががっぷり四つに組んで試合を行いながら、次世代を担う学生たちのリーグの垣根を越えた交流を後押しする狙い。試合は東京6大学野球連盟選抜が13安打7得点の猛攻を仕掛け、7-0で勝利を収めた。荒井慶斗(東大3年)は5回に...

日本学生野球協会、全日本大学野球連盟、NPBエンタープライズは24日、29日に神宮で開催される侍ジャパンU18日本代表との壮行試合に出場する大学日本代表のコーチングスタッフならびに出場選手が決定したと発表した。 7月に台湾・台中市で開催された「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ(WCBC)」で初代王者となった侍ジャパン大学日本代表から25人...

<ジャイアンツカップ準決勝:取手シニア3-1青森山田シニア>◇15日◇大田スタジアム青森山田シニアが準決勝で優勝した取手シニアに1-3で敗れた。1点を追う7回表2死一塁、八戸颯士(3年)のライト後方の高いフライにベンチの誰もが同点打の期待を抱いた。ただし、右翼後方に高い壁がそびえる大田スタジアムは打球が伸びず、キャッチされた。 3回表に渡辺一真主将(3年)の...

<アルインコカップ争奪・きゅうりのキューちゃん旗争奪 第14回ヤングリーグジュニア選手権大会>◇23日◇静岡・掛川球場ほか◇2回戦、準決勝24日の決勝戦は、大阪舞洲ヤング(東関西ブロック)と兵庫伊丹ヤング(西関西ブロック)の一戦となった。大阪舞洲ヤングはヤング筑紫エンデバーズとの準決勝で、11被安打されながらも8-4で逃げ切り決勝に駒を進めた。兵庫伊丹ヤング...