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新着ニュース

【オリックス】渡部遼人が2軍で実戦復帰「うまい感じで入れた」試合前には岸田監督も確認に

オリックス渡部遼人(2026年5月撮影)

<ファーム・リーグ:オリックス4-3阪神>◇19日◇杉本商事バファローズスタジアム下半身コンディション不良で離脱中のオリックス渡部遼人外野手(26)がファーム・リーグ阪神戦(杉本商事バファローズスタジアム)で実戦復帰した。試合前には岸田監督自ら状態を確認。2番中堅でスタメン出場し、2安打1盗塁を残した。「打撃も足の方も悪くなかった。うまい感じで(試合に)入れ...

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【中日】金丸夢斗今季5勝目 6回のピンチも村松開人の好守備でしのぐ「安心しました」

巨人対中日 中日先発の金丸夢斗(撮影・滝沢徹郎)

<巨人2-3中日>◇19日◇東京ドームリーグ戦再開の“開幕投手”を託された中日金丸夢斗投手(23)が仕切り直しの1勝をもたらした。毎回安打を許しながらも6回10安打7奪三振2失点で今季5勝目を挙げた。1点差の6回には2死一、三塁のピンチを招いたが、巨人浦田の打球を遊撃村松開人内野手(25)が好捕。無失点で切り抜けた。金丸は「打たれた瞬間『やばい!』って思った...

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【広島】けん制死に悪送球と4回に痛いミス、新井監督「隙を見せたら流れは変わっていく」

ヤクルト体広島 ヤクルトに敗れた広島新井貴浩監督(撮影・たえ見朱実)

<ヤクルト9-2広島>◇19日◇神宮広島は攻守にミスが目立った4回の攻防が試合を分けた。4回1死から出塁した名原が、直後にけん制死。つかみかけた流れを手放すと、その裏は無死一、三塁から遊撃小園が本塁へ悪送球(記録は野選)。先制を許した。続く三塁線のバントを坂倉が一塁へ悪送球。先発ターノックも失点を重ね、この回5点を失った。新井監督は「ミスが絡むと大量失点につ...

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【ソフトバンク】先発大津亮介「悔しい結果になったが、次に反省を生かしたい」4失点で2敗目

日本ハム対ソフトバンク 6回裏日本ハム無死、レイエスに本塁打を浴びる大津亮介(撮影・黒川智章)

<日本ハム4-3ソフトバンク>◇19日◇エスコンフィールドソフトバンク先発の大津亮介投手(27)が7回7安打4失点で2敗目を喫した。初回先頭アーチを被弾し、1点を先制されたが、4回にこの日1軍昇格した石塚の2点適時打で逆転に成功。流れをグイッと引き寄せたと思った直後の2失点だった。カウント1-2と追い込みながら万波に直球を中前に運ばれ同点。さらに続く野村に右...

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【ロッテ】愛斗が値千金! 勝ち越しの満塁弾 貯金1にサブロー監督「これ以上のない結果です」

ロッテ対楽天 6回裏ロッテ2死満塁、満塁本塁打を放つ愛斗(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ8-5楽天>◇19日◇ZOZOマリンロッテは愛斗外野手(29)の1発で試合を決めた。同点の6回2死満塁。フルカウントから直球を完璧に捉え、勝ち越しの満塁本塁打にして見せた。サブロー監督は「みんな相手ピッチャーの球数投げさせて見極めてちゃんと塁詰めて、それで愛斗の1発。これ以上のない結果です」と評価した。楽天吉井監督とのメンバー表交換では「お互い頑張り...

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コラム

【虎になれ】大量点勝ちの影で光っていた猛虎の守備
評論家コラム

【梨田昌孝】阪神が交流戦明けの仕切り直しの大事な一戦を勝利 初回からバントで手堅く攻める

<DeNA3-11阪神>◇19日◇横浜交流戦で大きく負け越した阪神にとって、大事な仕切り直しといえる同一リーグとの初戦だった。そのDeNA戦で打線が“つながり”を見せたのだから、値打ちのある1勝になった。 DeNA対阪神 1回表阪神無死、福島圭音は右前打を放つ(撮影・浅見桂子) いかに重みのある試合だったかは、1回の攻撃が表していた。1番福島が右前打で出塁す...

評論家コラム

【宮本慎也】楽天吉井監督初采配 村林一輝を外すなど思い切った選手起用みられたが課題は山積み

<ロッテ8-5楽天>◇19日◇ZOZOマリンシーズン中の監督交代は、それほど珍しいことではない。ただ、交流戦中に三木監督が休養した楽天は、昨年までロッテ監督を務めていた吉井監督を招聘(しょうへい)した。 ロッテ対楽天 メンバー表の最終確認を終え、ロッテの監督時代にやっていたポーズでベンチへ戻る楽天吉井理人監督(撮影・鈴木みどり) 日本では異例中の異例だが、個...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】野手もさらにフレッシュな面々出てこい

阪神岡城快生(2026年6月撮影)

リーグ戦再開に向け、虎党を楽しませる決断を指揮官・藤川球児が下した。高卒2年目、期待の右腕・今朝丸裕喜の1軍昇格だ。「複数イニングが投げられ、ゲームに臨んでいける選手。今朝丸を入れて、また向かっていくことになりました」。球児は虎番キャップたちにそんな話をしたのである。 言うまでもなく、投手出身の球児は投手における新戦力の発掘に熱心だ。「投手は何人いてもいい」...

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MLBニュース

MLB国内ドラフトから高校生と20歳未満を除外 海外選手に国際ドラフト新たに設置 オーナー側案

※写真はイメージ

米大リーグ機構(MLB)と選手会の労使交渉で、オーナー側が18日、ドラフト改革と国際ドラフト導入を提案した。アマチュアドラフトは高校生、大学1年生ら20歳未満の選手を対象から除外した。一方で大学生は、これまでの3年生以上から新たに2年生を対象に含めた。ドラフトは最大20巡から12巡に縮小。契約金の総額は、上限2億ドル(約320億円)の制限が設定される。ドラフ...

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大谷翔平20日から得意のオリオールズ戦 32戦11発 6月はOPS1.244と打撃絶好調

ドジャース大谷翔平(2024年6月撮影)

ドジャースは19日(日本時間20日)から本拠地にオリオールズを迎えて3連戦に臨む。大谷は昨年9月7日の前回対戦で菅野から2打席連続本塁打をマークするなど、32試合で11本を放っている得意カード。 6月に入ってから打率3割6分、5本塁打、OPS1・244と打撃好調だけに、2試合ぶりの1発に期待がかかる。1戦目は佐々木、2戦目は山本が先発する。 ドジャース佐々木...

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MLB本塁打競争ルール変更 制限時間撤廃し規定スイング数で勝負 大谷翔平らスター選手辞退続出

MLBホームランダービーを制したマリナーズのローリーはトロフィーとチャンピオンベルトを手に笑顔を見せる(2025年7月撮影)

米大リーグ機構は18日、オールスター前日に開催する本塁打競争(7月13日、フィラデルフィア)のルール変更を発表した。 時間制限を撤廃し、規定のスイング数で何本打てるかを競う形式となる。8人が参加する1次ラウンドは20スイング、準決勝と決勝ラウンドは15スイング。最後のスイングでホームランを打った場合は、もう1スイング追加。同点の場合は3スイングずつ追加し、勝...

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エンゼルスのトラウトが右太もも裏の張りで10日間の負傷者リスト入り 今季は17本塁打

エンゼルスのマイク・トラウト(2026年2月撮影)

エンゼルスのマイク・トラウト外野手(34)が、右太もも裏の張りのため10日間の負傷者リストに入った。 17日のダイヤモンドバックス戦で、一塁に走った際に痛めた。今季は74試合に出場し、打率2割3分4厘、17本塁打、36打点だった。

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球団ぐるみのサイン盗み加担拒否のメジャー投手ワーシントン氏死去 97歳 通算602試合登板

※写真はイメージ

ツインズは18日、通算602試合に登板し、75勝111セーブの右腕アル・ワーシントン氏が死去したと発表した。97歳だった。ホワイトソックス時代には信念に基づき、球団によるサイン盗みの強制を拒否し、一時的に引退したことで知られる。 ワーシントン氏は51年にカブス入り。ジャイアンツにトレードされ、53年にメジャーデビューした。レッドソックスを経て、60年の8月に...

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高校野球ニュース

【高校野球】同期32人の思いを力に 駒大高・渡辺さくや、左手首骨折から復活へ

笑顔でガッツポーズする駒大高・渡辺さくや(撮影・田島優大)

4年ぶりにシード校として夏の大会に臨む駒大高(西東京)が19日、同校グラウンドで練習を行った。初戦は7月13日、町田工科と中大付の勝者と対戦する。 1年時から試合に出場し、今春は主に3番でチームを牽引(けんいん)してきた渡辺さくや内野手(3年)は、けがからの復活を目指す。春の都大会後の練習試合で走者と交錯し、左手首を骨折。全治2~3カ月と診断された。「絶望し...

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箕島が部内いじめで5月10日から2カ月間対外試合禁止、夏の地方大会は処分明けのため参加可能

※写真はイメージ

日本学生野球協会は19日に開いた審査室会議で高校17件の処分を決め、甲子園春夏計4度の全国制覇を誇る箕島(和歌山)が部内いじめにより5月10日から2カ月間の対外試合禁止処分を受けた。この日は第108回全国高校野球選手権和歌山大会(7月10日開幕)の組み合わせ抽選会があり、春4強でシード権を獲得した同校は14日に慶風と初戦を迎えることが決定していた。開幕日自体...

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箕島は部内いじめにより5月10日から2カ月間の対外試合禁止 審査室会議で高校17件処分

※写真はイメージ

日本学生野球協会は19日、審査室会議を開き、高校17件の処分を決めた。箕島(和歌山)は部内いじめにより、5月10日から2カ月間の対外試合禁止処分を受けた。 また、延岡学園(宮崎)は監督(64)の暴言と不適切指導と暴力(部内)と報告義務違反により、監督が4月24日から9カ月間の謹慎処分を受けた。4月下旬に宮崎県高野連に匿名のメールが届き発覚。監督への聞き取り調...

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【高校野球】南北海道大会20日開幕 地区大会廃止で300キロ遠征も 1つのトーナメントで争う

函館山(右後方)を臨むテーオーオーシャンスタジアム(2011年)

第108回全国高校野球選手権南北海道大会は20日に開幕する。 南北の北海道大会は今夏から地区大会を廃止し、1つのトーナメントで戦う。2回戦まではこれまで同様に同地区内での対戦となるが、3回戦以降は違う地区との対戦も混在。札幌麻生球場と函館のテーオーオーシャンスタジアムの2会場となり、これまでにはなかった“遠征”を強いられる学校が出てくる。 実際のトーナメント...

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【展望】総合力でリードする熊本工を昨夏王者・東海大熊本星翔、九州学院らが追う/熊本

熊本大会組み合わせ

第108回全国高校野球熊本大会(7月4日開幕)の抽選会が18日、行われた。 センバツ出場校の熊本工が総合力でリードか。昨夏王者で春県準Vの東海大熊本星翔が対抗。春の熊本を制した九州学院は昨夏初戦敗退の雪辱を期す。昨秋準Vの有明や春4強の城北、ルーテル学院なども上位進出をうかがう。 熊本過去10年の決勝

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大学・社会人野球ニュース

【高校野球】箕島が部内いじめで対外試合禁止 延岡学園監督と駒大苫小牧副部長も暴言などで謹慎

※写真はイメージ

日本学生野球協会は19日に開いた審査室会議で高校17件の処分を決め、甲子園春夏計4度の全国制覇を誇る箕島(和歌山)が部内いじめにより5月10日から2カ月間の対外試合禁止処分を受けた。部員1人がいじめ被害を受け、いじめ防止対策推進法の「重大事態」と認定された。この日は第108回全国高校野球選手権和歌山大会(7月10日開幕)の組み合わせ抽選会があり、春4強でシー...

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イチロー氏&松井秀喜氏が再び日本でプレー 高校野球女子選抜と9月13日に対戦

イチロー氏(2022年8月撮影)

全日本女子野球連盟などは17日、9月13日に「高校野球女子選抜」とイチロー氏が率いる野球チーム「イチロー選抜KOBE CHIBEN」のエキシビションマッチを東京ドームで開催すると発表した。元ヤンキースの松井秀喜氏も参加する。 イチロー氏は「6年目を迎える今年は2年ぶりに東京ドームで開催します。女子選抜チームのレベルが着実に上がっていることはもちろん、我が神戸...

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【審判員の安全整備】ヘルメット着用について各大学連盟に聞いた主な回答

4月、明大-慶大戦でヘルメット着用する溝内球審

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。全国27の大学野球連盟に調査した結果は以下の通り。 【各大学野球連盟に聞いた球審ヘルメットの主な回答】 ・南...

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【審判員の安全整備】ミズノ「軽くて通気性も良くしっかり守れる」審判専用ヘルメット製作目指す

4月、阪神-中日戦でヘルメットを着用する原球審

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。大学野球界の現状やメーカー側から思いをたどる。    ◇   ◇   ◇ 国内大手総合スポーツ用品メーカーの...

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【審判員の安全整備】東京6大学を皮切りにヘルメット着用の動きが広がるも難題は熱さ対策

4月、明大-慶大戦でヘルメット着用する溝内球審

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。大学野球界の現状やメーカー側から思いをたどる。    ◇   ◇   ◇ 大学野球での審判のヘルメット着用は...

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