【広島】新井監督「同じ失点するにしても、失点の仕方が」押し出しから逆転負けで最下位に転落

<広島7-11巨人>◇6日◇マツダスタジアム 広島は終盤に逆転負けを喫し、5月9日以来の最下位に転落した。 2点リードの7回。辻大雅投手(21)が1死一塁から2四死球で2死満塁のピンチを招いて押し出し四球。なお2死満塁で代わった益田は2者連続適時打で逆転を許した。8回も黒原が四球直後に失点。新井監督は「同じ失点するにしても、失点の仕方がある」と反省を促した。...

<広島7-11巨人>◇6日◇マツダスタジアム 広島は終盤に逆転負けを喫し、5月9日以来の最下位に転落した。 2点リードの7回。辻大雅投手(21)が1死一塁から2四死球で2死満塁のピンチを招いて押し出し四球。なお2死満塁で代わった益田は2者連続適時打で逆転を許した。8回も黒原が四球直後に失点。新井監督は「同じ失点するにしても、失点の仕方がある」と反省を促した。...

<DeNA5-10阪神>◇6日◇横浜DeNA2年目右腕の若松尚輝投手(26)が役目を果たした。 先発のオスバルド・ビド投手(30)が2回8失点で降板。3回からマウンドに上がった。「先発が崩れてしまった時のロングリリーフが自分の役割。仕事は果たせた」と自己最長の4回2/3を投げ、4安打1失点の力投。 相川亮二監督(50)も「彼がしっかり投げてくれたことは、チー...

<広島7-11巨人>◇6日◇マツダスタジアム巨人ライデル・マルティネス投手(29)がSNSで家族への脅迫を受けていたことを明かした。 9回途中で登板し、5年連続30セーブを達成。NPB通算242セーブ目で名球会入りの資格となる通算250セーブまであと8、阪神藤川球児(現監督)の243セーブまであと1に迫った。 試合後、報道陣の取材に応じると自ら口を開いて言っ...

<ソフトバンク2-6日本ハム>◇6日◇みずほペイペイドーム日本ハムが“鬼門”を突破した。今季8試合目にしてみずほペイペイドームで初勝利。 新庄剛志監督(54)は前日の試合後に「明日こそは勝ちます」と約束していた。チーム一丸で、公約通りの快勝も「うれしさなんか1ミリもない。だって、毎年戦って今年これだけ負けて、もう何してても悔しさしかなくて」。うれしさよりもこ...

<ソフトバンク2-6日本ハム>◇6日◇みずほペイペイドーム日本ハムが“鬼門”を突破した。8試合目にしてみずほペイペイドームで今季初勝利。チーム一丸でもぎとった1勝だった。 ◇ ◇ ◇ 「なるようになれ」と、修羅場を乗り越えた。日本ハム堀瑞輝投手(28)が同点の7回2死二塁のピンチで登板。4番栗原をフルカウントから宝刀スライダーで空振り三振に斬り、8回の勝ち越...


<DeNA11-7阪神>◇5日◇横浜そう言えば失礼かもしれないが高橋遥人、東克樹のエース級左腕の対決にしてはヘロヘロな試合になった気もする。両軍併せて4本塁打が舞い、死球も両軍2つの計4個。失策は阪神が「2」DeNAが「1」だ。終わってみれば「7-11」の乱打戦で阪神は連敗を喫した。 「負けているときは動きやすい」。この世界で言われることだ。前日に0封負けし...

<広島0-4巨人>◇5日◇マツダスタジアム阪神と優勝を争う巨人ナインの顔触れを見ると、メンバーの入れ替え時期の真っ最中にあるんだなと、あらためて感じる。巨人は常勝チームと言われて久しいが、それでも低迷する時期もあったし、長嶋さん、王さんが引退されてチームの骨格ががらりと変わるタイミングも何度も経験してきた。 今の巨人はまさにそのタイミングだろう。そして、同時...

<DeNA11-7阪神>◇5日◇横浜阪神がDeNAに大量11点を奪われて敗れた。カード初戦に0-1で惜敗していたから、本来は阪神のほうがスカッと打ち勝つような戦いをしたかったが、逆に返り討ちにあった。 それもせっかく先制したのに、エラー絡みでひっくり返された。この点の取られ方を見ていると「どちらが優勝争いをしているチームなの?」と錯覚を覚えてしまうほどだった...

<カブス7-6ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールド【シカゴ(米イリノイ州)5日(日本時間6日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が今季初の1試合2発を決めた。敵地カブス戦に「1番DH」で出場し、25号先頭弾と26号2ランを含む3安打3打点。同じく「1番DH」で出場したカ軍のPCAことピート・クローアームストロング外野手(24)も先頭...

<カブス7-6ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールド【シカゴ(米イリノイ州)5日(日本時間6日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が今季初の1試合2発を決めた。敵地カブス戦に「1番DH」で出場し、25号先頭弾と26号2ランを含む3安打3打点。同じく「1番DH」で出場したカ軍のPCAことピート・クローアームストロング外野手(24)も先頭...

<カブス7-6ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールドドジャース大谷翔平投手は、リスクと慎重さの狭間で投手復帰を模索する。 敵地シカゴでのカブス3連戦もフィールド上でキャッチボールは行わなかった。一方で、打者出場は継続。左ひざは万全ではない。多少のリスクを背負いながらもプレーを続けていく。その意思は固かった。 「方法としては、出ないっていう選択...

<フィリーズ4-10ナショナルズ>◇5日(日本時間6日)◇シチズンズ・バンク・パークナショナルズの元巨人、マイルズ・マイコラス投手(37)がスクイズを決めた。 フィリーズ戦で2点をリードした延長11回の無死三塁、野手を使い果たしており、翌日の先発投手ながら代打で登場。カウント1-1から内角直球を見事に一塁側に転がした。「興奮した。野球選手なら、どんな形であれ...

<カブス7-6ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32)が、ドジャース大谷翔平投手(32)に初本塁打を浴びた。先発で5回8安打1失点で今季8勝目。大谷との対戦となった第1打席では初球、頭部の高さへ直球が抜けた。「力が入りすぎて、投げミスしただけ。僕も驚いたし、彼もびっくりしたんじゃないかなと思います」と振り返った。 驚き...

<全国高校野球選手権:佐野日大1-0聖隷クリストファー>◇6日◇1回戦◇甲子園 佐野日大(栃木)が聖隷クリストファー(静岡)を1-0で破り、25年ぶりの夏の白星を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 89年夏。佐野日大のエースとして臨んだ開幕カード、近大福山戦で1-0の完封勝利を飾ったあの日から37年。甲子園の夜空の下で歌った校歌に、麦倉洋一監督(55)が酔いしれた...

<全国高校野球選手権:佐野日大1-0聖隷クリストファー>◇6日◇1回戦◇甲子園巨人、ロッテ、レッドソックスでプレーした沢村拓一氏(38)がX(旧ツイッター)を更新し、母校の佐野日大が、夏の甲子園で25年ぶり白星を挙げたことを祝福した。 「佐野日大、おめでとう母校の校歌を夏に聞けるなんて嬉しい」と絵文字を交えて投稿すると、ファンからは「次戦も勝って、また校歌聞...

<全国高校野球選手権:東筑1-5神村学園>◇6日◇1回戦◇甲子園敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児らの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 福岡代表の「公立の雄」東筑は神村学園(鹿児島)に敗れた。 東筑・深町光生(ひろと)投手(3年)は、マウンドを踏む足に、力を込めた。相手の応援に圧倒されながらも、深町は「こういう経...

<全国高校野球選手権:佐野日大1-0聖隷クリストファー>◇6日◇1回戦◇甲子園佐野日大(栃木)が聖隷クリストファー(静岡)を1-0で破り、25年ぶりの夏の白星を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 中村順司氏(PL学園元監督。孫の佐野日大・中村主将に)「チャンスで三振は残念でしたが、校歌を聞かせるという約束を果たしてくれました。甲子園に出たら、まずチームみんな...

<全国高校野球選手権:佐野日大1-0>◇6日◇甲子園佐野日大が息の詰まるような投手戦を制し、初戦を突破した。主将の中村盛汰内野手(3年)は、偉大な祖父が見守る中で約束を果たした。 両チームがスコアボードに0を並べ迎えた7回2死。失策とヒットが絡み2死一、二塁としたところで、8番高橋丞内野手(3年)の放った打球を中堅手が落球。ついに均衡を破った。 先発・鈴木有...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...