【ソフトバンク】初回打者13人攻撃で7点 福岡の地上波テレビ中継開始前に楽天を突き放す

<ソフトバンク-楽天>◇11日◇みずほペイペイドームソフトバンクが初回、打者13人攻撃で一挙7点を奪った。1番正木智也外野手(26)の左前安打、周東佑京外野手(30)の中前安打で無死一、二塁。近藤健介外野手(32)が右中間フェンス直撃の二塁打で2点を先制。「少し詰まったが、しっかり振り切ることができた結果がタイムリーにつながった」。 さらに柳田悠岐外野手(3...

<ソフトバンク-楽天>◇11日◇みずほペイペイドームソフトバンクが初回、打者13人攻撃で一挙7点を奪った。1番正木智也外野手(26)の左前安打、周東佑京外野手(30)の中前安打で無死一、二塁。近藤健介外野手(32)が右中間フェンス直撃の二塁打で2点を先制。「少し詰まったが、しっかり振り切ることができた結果がタイムリーにつながった」。 さらに柳田悠岐外野手(3...

<ソフトバンク-楽天>◇11日◇みずほペイペイドーム楽天カーソン・マッカスカー外野手(28)が、驚愕(きょうがく)のパワーで2試合連続本塁打を放った。 7点を追う2回先頭。カウント2-1からソフトバンク大関のフォークに反応した。「試合はまだまだこれからだよ」と打球速度180キロ、飛距離133メートルの11号ソロをバックスクリーン右に放り込んだ。 マッカスカー...

<阪神-ヤクルト>◇11日◇甲子園阪神佐藤輝明内野手(27)が先制弾を放った。 0-0で迎えた2回先頭の第1打席だ。初球、ヤクルト松本健が投じた真ん中付近のカーブを強振。右翼スタンドへ今季17号ソロを突き刺した。6月28日広島戦(マツダスタジアム)の第3打席以来9試合37打席ぶりのアーチに虎党も歓喜した。 また今シーズン17本塁打のうち第1打席での1発は3本...

<DeNA-巨人>◇11日◇横浜DeNAが、ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)の来日初アーチで逆転に成功した。 2点を追う1回1死一、二塁から巨人竹丸のスライダーを振り抜き、左翼席へ確信の1発。逆転の1号3ランを「日本での第1号ホームランを打つことができて本当にうれしいです!神に感謝します。この後も良い打席が続くように準備していきます」と喜んだ。 2日広...

<DeNA-巨人>◇11日◇横浜巨人竹丸和幸投手(24)が、初回から3点を失った。 2点リードの初回、DeNA勝又、牧に連続四球。制球定まらず無死一、二塁のピンチを招く。1死後、4番エンカーナシオンに甘く入ったスライダーを捉えられた。打球は左翼席スタンドに飛び込む逆転3ラン。手痛い1発を浴び、試合をひっくり返された。 制球力が武器の竹丸にとってらしくない立ち...


<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園阪神が逆転負けした大きな要因は5回の二つのエラーでしょう。三塁佐藤が先頭松下のゴロを一塁へ悪送球。遊撃熊谷は投手高橋のゴロを捕り損ねました。初回に森下の適時打で先制した良い流れが一転、この回の同点につながりました。 特に佐藤のプレーはいただけません。捕った後、余裕がありすぎて送球が雑でした。野手は余裕があっても下半身も使...

<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園開幕からの勢いがすっかりなくなっているヤクルトだが、首位の阪神を相手に接戦をものにして勝利した。先発の高橋奎の好投でしのぎきったが、試合内容そのものは決して褒められたものではなかった。 池山監督は8番に投手を入れる打順を好んでいる。好調時には2番にチームNO・1の打者でもあるサンタナを起用していたし、9番に野手を入れるこ...

<巨人2-10阪神>◇9日◇東京ドーム「同率首位決戦」のラストは10-2の圧勝で阪神が3連戦勝ち越しに成功した。そうは言ってもアレがなければどうなっていたかと思うのは、やはり、前川右京の1発だろう。 森下翔太も佐藤輝明も大山悠輔も、みんな打った。先発野手で無安打だったのは今季初3試合連続スタメンマスクの梅野隆太郎だけだったが捕手は他の打者が打てばリードに専念...

<パドレス3-5ブルージェイズ>◇10日(日本時間11日)◇ペトコパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)が10日(日本時間11日)、2試合連続の22号3ラン本塁打を放ち、18年にドジャース大谷翔平(当時エンゼルス)が記録した日本選手のメジャー1年目最多本塁打記録に並んだ。敵地でのパドレス戦に「3番三塁」で出場。2-2の5回1死一、二塁で、内角低めシンカー...

<ドジャース3-9ダイヤモンドバックス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)10日(日本時間11日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、登板回避とオールスター辞退の緊急事態から、衝撃的な1発を放った。ダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で出場し、第1打席で左越えの21号ソロをマーク。腫れがある左膝の状態...

<ホワイトソックス14-1アスレチックス>◇10日(日本時間11日)◇レートフィールド右太もも裏の肉離れで離脱していたホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が10日(日本時間11日)、本拠地でのアスレチックス戦で5月29日以来、36試合ぶりに「2番一塁」でスタメン復帰。5打数1安打1打点4三振だった。 初回。打席へ向かう村上の背中へ降り注いだスタンディングオ...

<パドレス3-5ブルージェイズ>◇10日(日本時間11日)◇ペトコパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)が、2試合連続となる22号3ランを放った。日本人選手のメジャー1年目の本塁打数で、18年のエンゼルス大谷翔平(現ドジャース)と並んで最多タイとした。 岡本は敵地でのパドレス戦に「3番三塁」で出場した。同点に追いついた直後の5回1死一、二塁で迎えた第3打...

<ホワイトソックス14-1アスレチックス>◇10日(日本時間11日)◇レートフィールドホワイトソックスの新人外野手ピーターズが、アスレチックス戦で球団で9年ぶり7人目のサイクル安打を達成した。米データサービス「スタッツパフォーム」によると、新人の9番打者がサイクルを達成したのは史上初。この日復帰した村上と一緒にマカレナダンスを踊って快挙を喜び合い「彼は最高。...

<高校野球神奈川大会:桐光学園11-0相模原中等>◇11日◇サーティーフォー保土ケ谷球場ドラフト候補に挙がる桐光学園(神奈川)の最速151キロ右腕、林晃成投手(3年)が相模原中等戦に先発し、3回を1安打無失点、6奪三振と好投。5回コールドでの快勝に貢献した。昨夏大会後に就任した天野喜英監督に、夏初勝利をプレゼントした。 初戦から、エースとしてチームに勢いをつ...

<高校野球東東京大会:王子総合9-8昭和第一>◇8日◇2回戦◇神宮王子総合(東東京)は、昭和第一との熱戦を制し、3年ぶりの初戦突破を決めた。3点を追う9回に長短打3安打と相手のミスも絡んで試合を振り出しに戻すと、延長11回タイブレークに上村隼翔捕手(2年)が右前に決勝タイムリー。最大6点差の劣勢をはねかえした。サヨナラ打は1年秋の練習試合以来2度目だが「公式...

<高校野球埼玉大会:独協埼玉0-5県浦和>◇11日◇2回戦◇大宮公園野球場60年ぶりにシード権を獲得して迎えた初戦。県浦和は独協埼玉を5-0で下し、夏の初戦を白星で飾った。 試合が動いたのは3回裏。1死一、三塁から2番・矢富桜生内野手(3年)が右前適時打を放ち先制。さらに2死一、三塁では、一塁走者の渡辺雄太投手(3年)が盗塁を仕掛ける間に、三塁走者の若山和人...

<高校野球千葉大会:銚子商4-0多古>◇11日◇2回戦◇なごみの米屋ぴーちゃんフィールド大谷津野球場銚子商(千葉)の中村翠投手(3年)がノーヒットノーランを達成した。多古戦に先発し、125球を投じ10奪三振での偉業。7回の2四球で完全試合とはならなかったが、千葉大会では、21年に千葉英和・柳川陽翔投手(当時2年)が袖ケ浦戦で記録して以来、令和では2度目の大記...
<高校野球東東京大会:日比谷7-6開成>◇11日◇2回戦◇神宮全国トップの進学校同士が、初戦でいきなり激突。 2026年度入試の東大合格者数で全国トップ198人の開成と、全国公立校トップ67人の日比谷が2回戦で対戦。創立1871年(明4)の名門私立と、同1878年(明11)の名門都立という伝統校同士が神宮で熱戦を演じた。 開成高(左、2017年撮影)と日...

NPBエンタープライズは10日、9月21日から愛知県・岡崎市と豊橋市で開催される「第20回アジア競技大会」に出場する侍ジャパン社会人日本代表選手24人を発表した。 王子の樋口新投手(24=愛知工大)や東京ガスの藤沢涼介外野手(24=横浜国立大)、柴崎聖人外野手(24=大経大)らが選ばれた。代表チームは和歌山・田辺市で今月20日~22日に強化合宿を実施する予定...

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...