【阪神】藤川監督、佐藤輝明は「元々、あった症状だけれども、さらに強く症状が」/一問一答

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-2DeNA>◇14日◇甲子園「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」のファイナルステージ第1戦が14日、甲子園で行われ、リーグ連覇を果たした阪神が本拠地で完封負けを喫した。先発の村上頌樹投手(28)が6回3安打2失点を喫し、打線はDeNA先発平良を前に苦戦。4番佐藤輝明内野手(27)が負傷交代する不安なアクシデ...

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-2DeNA>◇14日◇甲子園「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」のファイナルステージ第1戦が14日、甲子園で行われ、リーグ連覇を果たした阪神が本拠地で完封負けを喫した。先発の村上頌樹投手(28)が6回3安打2失点を喫し、打線はDeNA先発平良を前に苦戦。4番佐藤輝明内野手(27)が負傷交代する不安なアクシデ...

オリックス岩崎翔投手(36)が来季へ向け本格始動した。30代は10月はフリー調整だが、右腕は午前中から若手に交じりウエートトレで調整。 昨季は中日からトレードで途中加入で37試合登板も、今季は右膝痛などで遅れ、昨季を下回る23試合登板で終えた。前日から始動したことを明かした岩崎は、「成績的にも良くなかったし、春先に出遅れた。去年のオフは足りなかった部分、悔い...

オリックスの元球団スタッフで、1軍用具担当として、長年チームを支えた松本正志(まつもと・しょうじ)さんが死去したことが14日、分かった。8日に67歳で亡くなったと球団が発表した。松本さんは、東洋大姫路(兵庫)時代に、豪腕サウスポーで脚光を浴び、1977年夏の甲子園で同校を優勝に導いた。同年ドラフト1位で阪急(現オリックス)に指名された。通算32試合で1勝3敗...

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-2DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」のファイナルステージ第1戦が14日、甲子園で行われ、リーグ連覇を果たした阪神が本拠地で完封負けを喫した。先発の村上頌樹投手(28)が6回3安打2失点を喫し、打線はDeNA先発平良を前に苦戦。4番佐藤輝明内野手(27)が負傷交代する不安な...

オリックスの麦谷祐介外野手(24)が下半身のコンディション不良で、参加していたみやざきフェニックス・リーグから離脱し、大阪に戻った。 今後は病院などで検査をする予定。


<セ・CSファイナルステージ:阪神0-2DeNA>◇14日◇甲子園緊張感の走る展開になった。CSファイナルステージ初戦。阪神は平良拳太郎からつなぐDeNA投手陣の前に0封負けを喫した。さらに9回表には衝撃が走る。虎番記者の記事にもあるように8回の打席で自打球が当たったように見えた佐藤輝明が交代するのだ。 佐藤は試合後、第2戦を前に出場へ前向きな様子を見せてい...

<指名を待つ男たち>10月22日のドラフトまで残り1週間となった。分岐点の1日が迫る中で、プロ注目の大学生2人を取り上げる。 ◇ ◇ ◇ 明大・岡田啓吾内野手(4年=前橋育英)は「100万ドルの足」の異名を持つ。名付け親は、同大の松岡功祐コーチ(83)。選手、スコアラー、スカウト、コーチと役割を様変わりしながら、およそ60年にわたって日本球界を最...

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-2DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園阪神としては、短期決戦だけに、次につなげるためにも、1点でもとっておきたいところだった。だが、その1点が遠かった。逆にDeNAはわずか3安打とはいえ、巨人戦から続くこの1勝で勢いづくかもしれない。 阪神先発村上は6回、3番佐野に右本塁打で加点されたのは痛かった。上位打線で2アウトにこぎ...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇練習日◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアム自信を持って、巻き返す。ドジャース大谷翔平投手(32)が13日(日本時間14日)、リーグ優勝決定シリーズ第3戦を翌日に控え、本拠地ドジャースタジアムで記者会見に臨み、状態について語った。ここまでポストシーズン6試合で20打数3安打で打率1割5分、0本塁...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇練習日◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアム自信を持って、巻き返す。ドジャース大谷翔平投手(32)が13日(日本時間14日)、リーグ優勝決定シリーズ第3戦を翌日に控え、本拠地ドジャースタジアムで記者会見に臨み、状態について語った。ここまでポストシーズン6試合で20打数3安打で打率1割5分、0本塁...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇練習日◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムブルワーズのパット・マーフィー監督が、打撃不振が続くドジャース大谷翔平投手(32)への警戒を緩めなかった。「昨年のこのシリーズで恐らく(個人)史上最高の試合をはっきり覚えている。投手として立ちはだかり、打席でホームランを打った。あれほどの能力は何があっ...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇練習日◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアム第3戦に先発するドジャース左腕ブレーク・スネル投手(33)が、0勝2敗からの巻き返しを誓った。「流れを変えることが大事。特にホームに戻って流れを変えることができれば、どんなことでも起こり得る。不安はない。自分たちの試合ができれば、我々は大丈夫だ」。地区...

元プロ野球選手のマック鈴木氏(51)が10日放送のフジテレビ系列「ジャンクスポーツ」に出演。NBAのスター、マイケル・ジョーダン氏との対決を振り返った。 ジョーダン氏は94年に1年間のみMLBに挑戦していた時期があり、当時のホワイトソックス傘下のAAバーミングハム・バロンズの選手としてマック氏のいたチームと対戦したという。マック氏はジョーダン氏について「口が...

ついに時代が動く。日本のトップ・オブ・トップのアマチュア選手が、NPBを経由せずにメジャーへの階段を上る。横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が、米国挑戦を決断したことが、関係者への取材でわかった。NPBかメジャーか。選択を迫られていたが、米国挑戦の先にメジャーリーガーという“夢の実現”を描きながら、新たな道へ歩き出す。15日に開かれる会...

ついに時代が動く。日本のトップ・オブ・トップのアマチュア選手が、NPBを経由せずにメジャーへの階段を上る。横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が、米国挑戦を決断したことが、関係者への取材でわかった。NPBかメジャーか。選択を迫られていたが、米国挑戦の先にメジャーリーガーという“夢の実現”を描きながら、新たな道へ歩き出す。15日に開かれる会...

ついに時代が動く。日本のトップ・オブ・トップのアマチュア選手が、NPBを経由せずにメジャーへの階段を上る。横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が、米国挑戦を決断したことが、関係者への取材でわかった。NPBかメジャーか。選択を迫られていたが、米国挑戦の先にメジャーリーガーという“夢の実現”を描きながら、新たな道へ歩き出す。15日に開かれる会...

<高校野球秋季東北大会:鶴岡東10-0東奥義塾>◇14日◇2回戦◇石巻市民球場7年ぶりのセンバツ出場を狙う鶴岡東(山形)が東奥義塾(青森)を8回コールドで破り、準々決勝進出を決めた。 6回に試合を動かした。先頭の島葵斗内野手(2年)が右前打で出塁すると、1死一塁から4番・山崎佑輝音内野手(2年)が中前打でつなぎ、つづく5番・押井壮斗外野手(2年)が左越えの3...

<高校野球秋季東北大会:聖光学院6-2仙台一>◇14日◇2回戦◇石巻市民球場聖光学院(福島)が仙台一(宮城)を破り、準々決勝に駒を進めた。 試合は5回開始前に雨天中断となったものの、1時間36分後に再開され、雨が降りしきる中の熱戦となった。 2-2の同点で迎えた4回、先頭の6番竹田山澄捕手(2年)が二塁打で出塁すると、相手失策で勝ち越し。1死一、三塁から1番...

<東都大学野球:亜大5-3国学院大>◇第4週第2日◇8日◇神宮亜大が春優勝の国学院大に競り勝ち勝ち点を挙げ、開幕から8連勝で22年春以来の28度目の優勝を決めた。同点の9回2死満塁からドラフト上位候補に挙がる山里宝内野手(4年=神戸国際大付)が勝ち越しの左越え適時二塁打。先制2ランを含む4打数2安打4打点で優勝に導いた。24年1月に就任した正村公弘監督(63...

<東都大学野球:青学大10-6立正大>◇第4週◇第2日◇14日◇神宮青学大が立正大との乱打戦を制し、勝ち点を挙げた。今節を迎えた時点では優勝の可能性を残していたが、第2試合で亜大が勝ち点を獲得して優勝を決めたため、昨秋以来のリーグ制覇はならなかった。 試合は2回、打者一巡の猛攻を浴びて4点を失ったが、その裏、新井瑛太外野手(1年=滝川)の2ラン、大神浩郎外野...

関西学生野球リーグ第4節は14日、大阪市のGOSANDO南港で2回戦2試合が行われ、関学大が6回に一挙8点を奪うなど10-1で同大に大勝し、2連勝で勝ち点3とした。 優勝は関学大と勝ち点4の関大に絞られた。21日の第6節4回戦の近大-関学大で、関学大が勝てば4季ぶりの優勝、近大が勝てば関大の2季連続優勝が決まる。 立命大は京大に14-4と大勝して2連勝で勝ち...

<東都大学野球:亜大5-3国学院大>◇第4週第2日◇8日◇神宮亜大が春優勝の国学院大から勝ち点を挙げ、開幕からの8連勝で22年春以来28回目の優勝を決めた。 同点で迎えた9回2死満塁からドラフト上位候補に挙がる山里宝内野手(4年=神戸国際大付)が勝ち越しの左越え適時二塁打を放ち、勝利を決めた。山里は3回にも2死一塁から先制の左越え2ラン本塁打を放。主将が4打...

<東都大学野球:中大5-0東洋大>◇第4週第2日◇14日◇神宮中大が東洋大に雪辱し、1勝1敗とした。先発の東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)が1球1球丁寧に投げ込み、8回6安打無失点で下重賢慎投手(1年=健大高崎)につなぐ完封リレー。すでに自力優勝は消えているが、望みをつないだ。 チームのエースとして、奮起した。「国学院大の1戦目、その後の立正大戦とふがいない投...