【データ】楽天伊藤光がプロ野球49人目の現12球団すべてから本塁打 31本で達成は最速

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA3-7楽天>◇2日◇横浜楽天伊藤光捕手(37)が9回に本塁打を放ち、DeNA戦では通算15試合目で初アーチ。 現12球団すべてから本塁打を記録した。全球団から本塁打は25年8月17日ビシエド(DeNA)以来プロ野球49人目。伊藤光は通算31号だったが、達成時の通算本塁打数は15年大引(ヤクルト)の32本を抜き、最も少ない本数で...

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA3-7楽天>◇2日◇横浜楽天伊藤光捕手(37)が9回に本塁打を放ち、DeNA戦では通算15試合目で初アーチ。 現12球団すべてから本塁打を記録した。全球団から本塁打は25年8月17日ビシエド(DeNA)以来プロ野球49人目。伊藤光は通算31号だったが、達成時の通算本塁打数は15年大引(ヤクルト)の32本を抜き、最も少ない本数で...

<日本生命セ・パ交流戦:巨人3-2オリックス>◇2日◇東京ドーム巨人則本昂大投手(35)が「日本生命セ・パ交流戦」で、加入後7度目の先発に臨み移籍初白星を挙げた。6回途中を5安打2失点と粘投。オリックス相手の連敗を6でストップした。東京ドーム初お立ち台では「最高でーーす!」と声を張り上げた。 1回、先頭のオリックス中川に中前打を浴びた。制球が定まらず「マウン...

<日本生命セ・パ交流戦:中日0-3ソフトバンク>◇2日◇バンテリンドーム「打点王」のバットは何とも頼もしい。ソフトバンク栗原陵矢内野手(29)が3打点の活躍でチーム5連勝に導いた。 まずは均衡を破った。0-0で迎えた3回2死一、三塁。中日マラーのカウント1-1からのカットボールを右翼線に運ぶ先制タイムリー二塁打。「つないでもらった先制のチャンスを絶対に生かそ...

<日本生命セ・パ交流戦:中日0-3ソフトバンク>◇2日◇バンテリンドーム中日が今季2度目の1安打零敗で3連敗を喫した。 好調の大津を前に、7回1死から田中の左前打で完全投球を止めるのが精いっぱいだった。井上監督は「牛耳られた。完全に抑えられたと認めざるを得ない」と潔かった。投げては先発マラーが3、5回とも2死後に栗原に痛打され、6回3失点で3敗目。勝てば5月...

<日本生命セ・パ交流戦:巨人3-2オリックス>◇2日◇東京ドームオリックスの連勝が止まった。先発九里亜蓮投手(34)が1点リードの2回1死一塁でキャベッジに10号逆転2ランを被弾。5回にも松本に適時二塁打を許し、6回途中6安打3失点で降板した。 キャベッジには高めのつり球が甘く入り、スタンドに運ばれた。「先に点を取ってもらったのに、守り切ることができず、申し...


阪神の交流戦は、日本ハムに3連敗を喫したが、続くロッテに2勝1敗だから、チーム状態は悪くない。ただ阪神戦にエース級のピッチャーをぶつけてくるパ・リーグとの戦いは、必然的に厳しい展開になる。 阪神は、近本が現場復帰するまで、いかにやり繰りしながら乗り切るかにかかっている。森下、佐藤がホームランを打って勝っているのは期待通りで、打つべき人が打つのは良い傾向にある...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。交流戦開幕から2勝4敗の阪神の気になる点を挙げました。 ◇ ◇ ◇ 交流戦は2カードを消化しましたが、セ・リーグ球団はやはり苦戦していますよね。パ・リーグに対して14勝21敗1分け。昨年までも苦...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。セ本拠地でもパの攻勢は続くか。 ----◇--◇---- 交流戦は今年もパ・リーグが優勢となっている。下馬評が高かったソフトバンク、日本ハムは開幕から思うようにいかないことも多く、今年はどうなるのかと思ってい...

米大リーグ機構は、週間MVP(5月25~31日)を発表し、ナ・リーグはブルワーズの先発右腕ジェーコブ・ミジオロウスキー(24)、ア・リーグはヤンキースのベン・ライス内野手(27)が選ばれた。ミジオロウスキーは2試合14回で2勝0敗、防御率0・64で20奪三振。ライスは6試合で打率4割6分2厘、1本塁打、11打点だった。

腰椎(ようつい)の炎症で負傷者リスト入りしているメッツ千賀滉大投手(33)が、3日(日本時間4日)に3Aで3度目のリハビリ登板に臨む。1日、ニューヨークポストのプーマ記者がXで伝えた。ヤンキース傘下スクラントンとのダブルヘッダー第1試合で先発する。85球がめどで、この登板後にメジャーに復帰する可能性があるという。

カブス今永昇太投手(32)の次回登板が4日午後7時5分(日本時間5日午前9時5分)開始の本拠地でのアスレチックス戦に決まった。今季は4勝6敗、防御率4・37。

<ツインズ9-6ホワイトソックス>◇1日(日本時間2日)◇ターゲットフィールドホワイトソックス西田陸浮外野手(25)が快足を発揮し、連続試合安打を自己最長の3に伸ばした。 5回に低めのナックルカーブを引っかけたぼてぼての当たりで全力疾走し、二塁へ内野安打。「今の僕にできるのは、与えられた仕事をしっかりこなすこと」。1死後にはバルガスの本塁打で生還。足でもぎ取...
ドジャース大谷翔平投手(31)がダイヤモンドバックス戦に「1番DH」でフル出場。4打数3安打と、5試合連続安打&17試合連続出塁をマークするなど、「完調間近」をうかがわせた。 ◇ ◇ ◇ 大谷は3日(日本時間4日)の敵地でのダイヤモンドバックス戦に「投打二刀流」で出場する見通しとなった。ロバーツ監督が明かした。6勝目を懸けて先発し、3登板連続での...

<高校野球沖縄大会・組み合わせ抽選会>◇2日◇北中城村中央公民館全国47都道府県のトップを切って、第108回全国高校野球選手権沖縄大会(13日開幕)の組み合わせ抽選会が2日、北中城村の中央公民館行われた。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学の初戦は、沖縄水産-豊見城の勝者に決まった(日時未定)。相手はともに沖縄の名将、裁弘義元監督が率いた古豪で、沖縄水産は過去9度、豊見...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突した春季近畿大会決勝戦は、報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 報徳学園の山田瑛太主将(3年)の一振りが決勝打となった。9回1死満塁で内角にきた直球を左翼スタンドへ運んだ。決勝での満塁弾...
<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都春季近畿大会決勝戦。智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突。報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 チーム123456789計 報徳04210000411 智弁00302000510 【智】井本、三嶋、久葉、朝来 【報】...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都報徳学園(兵庫1位)が智弁和歌山(和歌山1位)を下し、10年以来16年ぶり、2度目の優勝を手にした。兵庫県勢はこれで4季連続優勝となった。 両チーム2桁安打の乱打戦となった試合は主将・山田瑛太内野手(3年)の一振りが決勝打となった。7-5で迎えた9回、1死満塁で回ってき...

大阪桐蔭の西谷浩一監督(56)が30日、大阪市内で行われた高校野球の「7イニング制」についての意見交換会に参加した。日本ハム栗山英樹CBOや医師、大学教授ら計6人が集い、冒頭でおのおのが意見を述べた。 西谷監督の談話は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ 最終報告書を何回も読ませていただきました。いただいてから毎日必ず1回は、1回どころか2回読み、考えまし...

<東京6大学野球フレッシュトーナメント:慶大8-6東大>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が、1、2年生で戦う「フレッシュトーナメント」でも強さを見せつけた。5点ビハインドの9回に広瀬央裕外野手(2年=慶応)のソロ本塁打から口火を切り、さらにタイムリーで1点を追加。 3ー6とし、山田望意捕手(1年=慶応)が値千金の同点3...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮リーグ戦の出場機会がない1、2年生らを中心とする活躍の場「フレッシュトーナメント」が開幕し、前日閉幕した春リーグで23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が東大との初戦に臨んだ。 実はこの大会では5連覇中と無類の強さを誇っている同大だが、7回終了時点で1ー5と東大にリードを許す展開とな...

“サラリーマン投手”が、憧れのメジャー挑戦への切符をつかんだ。「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身の三河吉平投手(24)が米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことが1日、分かった。立大卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジムで鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロに達し、M...

慶大から米大リーグのカブスとマイナー契約を結んだ常松広太郎外野手(22)が日刊スポーツの取材に応じ、昨季まで所属した慶大の優勝に喜びを語った。 ◇ ◇ ◇ 慶應義塾体育会野球部のみなさん、リーグ戦優勝、本当におめでとうございます!今季のリーグ戦はおそらく全試合チェックしてきましたが、海を渡った私もこれ以上ない刺激と感動をもらっています。 「チー...

「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身で立大ОBの三河吉平投手(24)が1日、日刊スポーツのインタビューで米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことを明らかにした。 大学卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジム「DIMENSIОNING」で鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロ...