【パ・リーグ】西武&日本ハムに交流戦優勝の可能性 タイトルでリーグ戦へ弾みつけたい
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 パ・リーグ 西武武内夏暉(2026年5月撮影) ソフトバンク周東佑京(2026年5月撮影) オリックス紅林弘太郎(2026年6月撮影) 日本ハム新庄剛志監督(2026年6月撮影) ロッテ池田来翔(2026年5月撮影) ...
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 パ・リーグ 西武武内夏暉(2026年5月撮影) ソフトバンク周東佑京(2026年5月撮影) オリックス紅林弘太郎(2026年6月撮影) 日本ハム新庄剛志監督(2026年6月撮影) ロッテ池田来翔(2026年5月撮影) ...

各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 【中日】 <先週のMVP>交流戦最終戦で細川成也外野手が決勝の9号2ランを放ち、同一カード3連敗を阻止した。7日西武戦では痛恨のけん制死もあったが、そのちょうど1週間後にバットで結果を出し、お立ち台に上がるなど主砲らしい存在感を...

各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 【広島】 <先週のMVP>森下暢仁投手(28)が13日の楽天戦で今季初となる完封をマークし、5勝目を挙げた。開幕してしばらく精彩を欠く登板が続いたが、交流戦で完全復調した。5月23日から自身3連勝中。チーム最多タイの勝ち星を手に...

先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。 ◇ ◇ ◇ 【巨人】好調の1軍投手陣に負けじとファームの先発陣も状態が良い。西舘勇陽投手は14日のハヤテ戦で3回無失点6奪三振。又木鉄平投手は8回3失点、育成の園田純規投手も7回1失点とアピールした。1軍先発陣の枚数はそろっており、ローテ争いは激化するがどこまで食い込めるか...

先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。 ◇ ◇ ◇ 【西武】高卒ドラフト5位の横田蒼和内野手が14日の2軍中日戦でプロ初本塁打を放った。相手投手はなんとWBC右腕の高橋宏斗投手。153キロ直球を右中間の深いところまで豪快に運んだ。「強く振り切った打球が入ってくれてすごくうれしかったです」。高打率も含め、2軍ではす...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。交流戦でセを圧倒した原動力とは。 ----◇--◇---- 交流戦はまだ3試合を残すが、パ・リーグの方がセ・リーグより強いのは変わらなかった。特に今年は、セ-パの勝利数の差が過去最多以上となることが既に確定し...

ソフトバンクは得意とする交流戦で今年も強かった。投手陣から見てみると、まずは「勝利の方程式」が確立して臨めたということが大きかった。4月中旬に杉山が負傷離脱。守護神不在中はブルペン運用に苦心したが、杉山復帰でオスナ、松本裕、杉山の方程式がしっかり再構築できたのは何よりだった。この安定感があったので、先発投手も5回まで投げれば、という戦いができた。木村光もいた...
野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は今岡真訪氏(51=日刊スポーツ評論家)。交流戦期間中にセ・リーグ3位から首位に浮上した巨人。一体何が起こったのか。今岡氏が考察した。 ◇ ◇ ◇ 今年も交流戦は予想した通り、セ・リーグが苦戦する結果になった。来シーズンは初めて「DH制」が採用さ...
<ドジャース-レイズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 レイズ先発は元日本ハム、ソフトバンクの右腕ニック・マルティネス。ドジャース先発は左腕エリク・ラウアー。 チーム123456789計 レ2 2 ド 0 大谷翔平第1打席 1回無死 レイズ投手は右腕マルテ...

腰椎(ようつい)の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているメッツ千賀滉大投手(33)が、16日(日本時間17日)の敵地レッズ戦で復帰先発することが決まった。15日(同16日)、マルティネス監督が明かした。当初は今週中にもう1度マイナーでリハビリ登板する予定だったが、先発右腕クリスチャン・スコットがIL入りしたため復帰が早まった。 同監督によると千賀は予定されて...

MLBは15日(日本時間16日)、来月行われるドラフト会議の指名候補が30球団の関係者の前で実技のアピールや身体検査を行う「ドラフトコンバイン」の参加者を発表。昨年ソフトバンクからドラフト1位指名を受けたスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)や、オリックスから6位指名を受けたジョージア大の二刀流選手、石川ケニー投手(22)らが名を連ねた。 ドラフトコン...

<ドジャース-レイズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、本拠地でのレイズ戦に「1番DH」で出場する。前日のホワイトソックス戦では打撃妨害と2四球で3出塁するも7試合ぶりの無安打に終わり、チームも敗れた。15号が出れば2試合ぶり、今月5本目となる。今季打率3割2厘、14本塁打、41打点、6盗塁、OPS.975。 レ...

<ドジャース-レイズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督がレイズ戦前に会見し、17日(同18日)に登板予定の大谷翔平投手(31)について「現時点では、プラン通り行く予定」と明かした。 大谷は前回10日(同11日)のパイレーツ戦で二刀流出場し、6回2/3を6安打4失点(自責3)で勝敗は付かなかった。11日(同12日)...

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会が、28日に開幕する。日刊スポーツ静岡版では来月4日の1回戦から始まる熱戦を前に「夏に煌めく」と題し、昨秋と今春の4強進出校、注目選手を紹介する。初回は打撃でも活躍が期待される常葉大菊川の佐藤大介投手(3年)と、掛川西の古岡都暉投手(3年)。今春、けがに苦しんだ2人がフル回転を誓う。【前田和哉】 ◇ ...

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会が、28日に開幕する。日刊スポーツ静岡版では来月4日の1回戦から始まる熱戦を前に「夏に煌めく」と題し、昨秋と今春の4強進出校、注目選手を紹介する。初回は打撃でも活躍が期待される常葉大菊川の佐藤大介投手(3年)と、掛川西の古岡都暉投手(3年)。今春、けがに苦しんだ2人がフル回転を誓う。【前田和哉】 ◇ ...

<春季高校野球東北大会:聖光学院10-9仙台育英>◇14日◇決勝◇青森・はるか夢球場聖光学院(福島)が仙台育英(宮城)に10-9で逆転サヨナラ勝利を挙げ、4年ぶり5度目となる春の東北王者に輝いた。一時6点リードも終盤に逆転を許す苦しい展開。7-9と勝ち越しを許した9回裏2死満塁から、北島大也内野手(3年)が逆転サヨナラ打を放った。両軍合わせて34安打の乱打戦...

<春季高校野球東北大会:聖光学院10-9仙台育英>◇14日◇決勝◇青森・はるか夢球場聖光学院(福島)が仙台育英(宮城)に10-9で逆転サヨナラ勝利を挙げ、4年ぶり5度目となる春の東北王者に輝いた。一時6点リードも終盤に逆転を許す苦しい展開。7-9と勝ち越しを許した9回裏2死満塁から、北島大也内野手(3年)が逆転サヨナラ打を放った。両軍合わせて34安打の乱打戦...

<春季高校野球東北大会:聖光学院10-9仙台育英>◇14日◇決勝◇青森・はるか夢球場聖光学院(福島)が仙台育英(宮城)に10-9で逆転サヨナラ勝利を挙げ、4年ぶり5度目となる春の東北王者に輝いた。一時6点リードも終盤に逆転を許す苦しい展開。7-9と勝ち越しを許した9回裏2死満塁から、北島大也内野手(3年)が逆転サヨナラ打を放った。両軍合わせて34安打の乱打戦...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大(関西学生)が慶大(東京6大学)を2-1で下して、1972年(昭47)以来3度目の大学日本一をつかんだ。元阪急の豪腕、山口高志氏(S76=関大アドバイザリースタッフ)を擁した54年前と同じ決勝再戦で返り討ち。村山実-上田利治のバッテリーでも一時代を築いた西の名門は苦しい時間を過ごしたが、“金丸2...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。前回は、元阪急ブレーブス投手で、現在同大学のアドバイザリースタッフを務める山口高志氏(76)がエースとして奮闘。「まな弟子」たちがレジェンドに並ぶ栄光をつかんだ。 ◇ ◇ ◇ 関大が前回優勝した54年前にエースを務めた元阪急の山口高志氏(76)が...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮 関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。 ◇ ◇ ◇ 慶大エース渡辺和大投手(4年=高松商)は最優秀投手賞に輝くも、準優勝という結果に悔しさをかみしめた。この日は最後までマウンドに上がることはなかった。「(関大の)米沢君は今日も投げているのに対して、僕は今日投げていない。何もできない...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。関大の優勝投手、左腕エース米沢友翔投手(4年=金沢)一問一答 -先発として5回無失点に抑えました。最後、中原投手が抑えた瞬間、ベンチでどんな思いでしたか。 いや、もうホント、少し泣きそうになったんですけど。すごくうれしかったです。 -昨日、今日と体調不良...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。 関大主将・森内大奈内野手(4年=福井工大福井)の一問一答 -チームとして54年ぶりの優勝 本当に神宮球場っていう素晴らしい球場で慶応義塾大学さんもうちの関西大学も応援団が素晴らしいので、その応援合戦の中で野球ができたことっていうのを一野球人として本当に...