阪神糸原健斗、中日中西聖輝、日本ハム水谷瞬ら登録 ソフトバンク中村晃ら抹消/9日公示

6月9日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 阪神 糸原健斗内野手 中日 中西聖輝投手 広島 鈴木健矢投手 ヤクルト 松本直樹捕手 <抹消> なし 【パ・リーグ】 <登録> ソフトバンク 川瀬晃内野手 日本ハム 水谷瞬外野手 楽天 宋家豪投手 西武 T・ウィンゲンター投手 <抹消> ソフトバンク 中村晃内野手 楽天 渡辺翔太...

6月9日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 阪神 糸原健斗内野手 中日 中西聖輝投手 広島 鈴木健矢投手 ヤクルト 松本直樹捕手 <抹消> なし 【パ・リーグ】 <登録> ソフトバンク 川瀬晃内野手 日本ハム 水谷瞬外野手 楽天 宋家豪投手 西武 T・ウィンゲンター投手 <抹消> ソフトバンク 中村晃内野手 楽天 渡辺翔太...

「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の第12回ファン投票中間発表が9日に発表された。 セ・リーグでは、前日に捕手部門首位に浮上したヤクルト古賀優大捕手(27)が14万3429票でトップをキープ。同じく前日に先発投手部門でトップに躍り出た同僚の山野太一投手(27)も首位をキープしており、ヤクルトバッテリーでのトップ選...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-ヤクルト>◇9日◇京セラドームヤクルト松本直樹捕手(32)が今季初めて1軍に合流した。 プロ9年目の捕手。今季はファーム・リーグ公式戦で30試合に出場し打率2割7分8厘2本塁打11打点だった。

西武アレクサンダー・カナリオ外野手(26)が9日、広島戦(ベルーナドーム)の試合前練習を欠席した。球団関係者によると腰の張りのため。試合も欠場する見込み。 来日1年目のカナリオはここまで54試合に出場し、打率2割5分4厘、6本塁打、25打点、4盗塁をマーク。走攻守にアグレッシブで、西口文也監督(53)も1番打者起用を続けていたが、6月に入ってから三振も増えて...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天-巨人>◇9日◇楽天モバイル最強パーク巨人田中将大投手(37)と則本昂大投手(35)が古巣に凱旋した。 敵地・仙台での古巣・楽天との交流戦を前に、元チームメートや三木肇監督(49)と交流。笑顔で談笑したり、ハグする場面も見られた。 ともに先発での古巣との初対決が予定されている。 3月、楽天村林と握手する田中将大


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。なぜ交流戦は「パ高セ低」が続くのか。中西氏は来季はこの構図が変わる可能性があると語った。 ◇ ◇ ◇ 今年も交流戦は見慣れた光景になってしまいましたね。まだ2カードを残しているが、パ・リーグ球団が交流...
阪神ベンチは勝負の夏を前に、いろんな打順の可能性を試しいているのかもしれません。ただ森下、佐藤、大山の中軸に関しては、動かさない方が良いように思います。3人とも調子が悪いわけではありません。逆に調子が悪くなる可能性をはらんでいるからです。 不動の1番だった近本が故障離脱し、得点力が低下しての苦肉の一手だと思いますが、一番の懸念は3人のリズムが崩れることです。...
<日本生命セ・パ交流戦:中日1-4西武>◇7日◇バンテリンドーム個人的な思いで申し訳ないが、どうしても同じフィールドで戦ってきた年代の選手というのは気になってしまう。今季は好調な西武といまひとつの戦いが続いている中日との一戦で、注目したのは、今季初登板で先発した涌井だった。 立ち上がりから、すぐに思ったのは「なんでここまで投げていなかったんだろう?」という疑...

元日本ハムの杉谷拳士氏(35)が9日までに自身のインスタグラムを更新。カブス鈴木誠也(31)らを訪ねて本拠地リグリーフィールドを訪れたことを明かした。 グラウンドで鈴木と会話し、ユニホームにサインをもらうなどした映像を公開。「リグリーフィールドで鈴木誠也選手の試合を初観戦。野球の歴史が詰まったこの場所で、3年間追い続けてきた約束を果たすことができました」とつ...

ブルージェイズは元中日の右腕ジャリエル・ロドリゲス(29)を40人枠から外した。 20~22年まで中日でプレーしたが、23年WBC後に亡命。ブ軍と5年総額3200万ドル(約51億円)で契約も1年目の24年は1勝8敗、今季も10試合の救援登板で防御率7・71と苦しんだ。 中日時代のジャリエル・ロドリゲス(2022年7月撮影)

ドジャースのブレイク・スネル投手(33)が9日までに自身のインスタグラムを更新。米アメリカンフットボールのスター選手、マイルズ・ギャレット(30)との2ショットを公開した。 「ようこそ相棒」とつづり、写真を公開。ギャレットはドジャースタジアムで行われた7日(現地時間6日)のエンゼルス戦で始球式を行っており、見事なノーバン投球を披露していた。ギャレットも自身の...

ダイヤモンドバックスが、韓国の二刀流高校生オム・ジュンサン(18)と契約合意したと、全米野球記者協会に所属するフランシス・ロメロ記者が8日(日本時間9日)、伝えた。 韓国メディア「スターニューズ」によると、オムはドクス高校で投打の二刀流として活躍。「高校ビッグ3」の1人として注目の存在で、今年9月に行われる韓国プロ野球のドラフト会議で全体2位指名が有力視され...

<ブルージェイズ2-5フィリーズ>◇8日(日本時間9日)◇ロジャーズセンター ブルージェイズ岡本和真内野手(29)は本拠地でのフィリーズ戦に「4番三塁」で出場し、4打数無安打で連続試合安打が6で途切れた。 メジャー屈指の左腕クリストファー・サンチェス(29)と対戦し、2回先頭の第1打席は低めチェンジアップを空振りし3球三振、1-5の4回2死走者なしの第2打席...

8月5日に開幕する「第108回全国高等学校野球選手権大会」の応援ソング、ABCテレビ・テレビ朝日系列「熱闘甲子園」のテーマソングに決まったシンガー・ソングライターのVaundyが書き下ろした新曲「かげろう」が9日朝、ABCラジオ「おはようパーソナリティ小縣裕介です」で解禁され、同番組の中で初めて披露された。 毎年の高校野球応援ソングは、この時期に発表される楽...

高校通算39本塁打を誇る佼成学園(西東京)の中村慈胤内野手(3年)が8日、今夏への思いを語った。 西東京の主役に名乗りをあげる。177センチ、88キロの体格から本塁打を量産。「引退するまで50本打ちたいです」と4番打者としてチームを先導する。 順風満帆な野球人生ではなかった。中学時代は肩やひじの故障に苦しみ、持ち味の打撃も影をひそめた。 転機となったのは中学...

春季埼玉大会で25年ぶりの4強入りを果たし、シード権を獲得した立教新座(埼玉)の躍進の秘訣(ひけつ)とは。 同校グラウンドで行われた8日の練習。今年の4月に就任した黒須清人新監督(66)が掲げるのは、一般的な強豪校とは一線を画す「任せる野球」だ。 着任後、まず行ったのは選手との個人面談だった。ポジションへの思いや将来の夢、監督に伝えたいことまで一人ひとりの声...

<高校野球:東京学館浦安1-0神奈川工>◇7日◇東京学館浦安東京学館浦安(千葉)のエース右腕・大家雅史投手(3年)が春に続いて好調だ。 この日は神奈川工との練習試合に先発した。130キロ台後半の直球を力強くゾーンに投げ込み、毎回三振をとって15奪三振完封。今春神奈川ベスト16の相手を完全に封じ込めた。 今春、千葉大会準優勝、そして初の関東大会に導いた絶対的エ...

日本高野連主催の「7イニング制」導入に関する第2回意見交換会が6日、大阪市内で行われ各界から6名が参加した。2022年夏に仙台育英(宮城)を甲子園優勝に導いた須江航監督らが参加。須江監督は「現在の検討内容と現場の認識があまりにも大きくズレているため、私は一度立ち止まり、現場の人間も交えて追加検討をするべきだと思います」と述べた。 日本高野連は昨年、理事らで構...

<全日本大学野球選手権:上武大1-2函館大>◇9日◇2回戦◇神宮最速151キロを誇る上武大(関甲新)エースでドラフト候補の木口永翔投手(4年=筑陽学園)は6回2失点と好投するも、打線の援護が1点にとどまり初戦敗退となった。 悔やまれたのは初回だった。先頭打者に「自分の一番自信のある真っすぐでねじふせたかった」とオール直球勝負を挑むと、フルカウントからの6球目...

<全日本大学野球選手権:富士大6-2松山大>◇9日◇1回戦◇東京ドーム富士大のドラフト候補右腕・角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が異次元の輝きを放った。松山大との1回戦に先発すると、7回を投げて毎回の14三振を奪う快投。6回まで無安打に抑え、チームを勝利へ導いた。 今秋のドラフト上位候補右腕が、東京ドームでその実力を見せつけた。立ち上がりから連続三振で発進すと...

<全日本大学野球選手権:東海大九州3-中京大>◇9日◇1回戦◇東京ドーム東海大九州(南部九州大学)が中京大(愛知大学)に3-2で競り勝ち、06年以来20年ぶりに初戦突破を果たした。 同点で迎えた5回裏2死三塁から3番吉行遥希(4年=都城東)が中前適時打を放ち、貴重な決勝点をものにした。「初回に下級生の山崎がタイムリーを打ってくれた。自分もそれに続けという思い...

<全日本大学野球選手権:周南公立大11-1奈良学園>◇9日◇1回戦◇神宮周南公立大(中国)が5回コールドの大勝で、22年に前身の徳山大から公立化して以降、全国初勝利を挙げた。 初回、先頭の岩崎詩右(しづき)内野手(4年=佐伯鶴城)が中越え三塁打。「自分が火をつけるしかないと思っていました」と、いきなり好機を演出した。「リーグ戦からも意識してきましたし、長打で...

<全日本大学野球選手権:日本文理大6-9横浜商大> ◇第1日◇8日◇1回戦◇東京ドーム横浜商大(神奈川大学野球連盟)が日本文理大(九州地区大学野球連盟)を打で圧倒し、待望の大会初勝利をつかんだ。 初回に連打から4番・加藤蒼惟内野手(3年=愛工大名電)の3ランが飛び出した。「この大会が始まるときから目標だった」という本塁打で勢いに乗ると、2回以降も止まらず計9...