【巨人】スーパー中学生・関蓮太郎、憧れ松井監督に「打撃とか聞きたい」指揮官も「責任持って」

巨人育成ドラフト5位のスーパー中学生・関蓮太郎捕手(14)が4日、川崎市内のホテルで指名あいさつを受けた。関が所属していたジャイアンツU15ジュニアユース代表でもある大森剛氏があいさつに訪れた。 松井秀喜新監督(52)について「(監督就任を)聞いたときは僕が小さい頃にすごい選手と思ってたので、いざ監督になったときはびっくりしました。これから時間があればプレー...

巨人育成ドラフト5位のスーパー中学生・関蓮太郎捕手(14)が4日、川崎市内のホテルで指名あいさつを受けた。関が所属していたジャイアンツU15ジュニアユース代表でもある大森剛氏があいさつに訪れた。 松井秀喜新監督(52)について「(監督就任を)聞いたときは僕が小さい頃にすごい選手と思ってたので、いざ監督になったときはびっくりしました。これから時間があればプレー...

今年のドラフトでマーリンズに入団した佐々木麟太郎内野手(21)が、4日までに自身のインスタグラムを更新。12月2日に開催する初のファンイベントについて投稿した。「SPECIAL TALK ROOM~21歳の決意と挑戦~」と銘打ち、メジャー1年目を迎える心境などを語るトークを中心としたイベントで、中学時代に指導を受けた縁がある巨人のヘッドコーチに就任した高橋由...

巨人育成ドラフト5位のスーパー中学生・関蓮太郎捕手(14)が4日、川崎市内のホテルで指名あいさつを受けた。関が所属していたジャイアンツU15ジュニアユース代表でもある大森剛氏があいさつに訪れた。 関は緊張した面持ちで開口一番「みなさんどうもおはようございます」とあいさつ。日も落ちて午後6時という状況で報道陣を和ませた。「最後ですが僕は中学生なので質疑応答はお...

DeNAは4日、蝦名達夫外野手(29)が鎌倉市内の病院で左肩の直視下ブリストウ術(肩関節制動術)を行い、無事に終了したと発表した。今後は復帰に向け、リハビリに取り組んでいく。 プロ7年目の今季は104試合に出場し、打率2割4分、5本塁打、27打点。7月26日の中日戦(バンテリンドーム)でダイビングキャッチした際に負傷交代し、翌27日に出場選手登録を抹消された...

西武ドラフト2位指名のパナソニック・柿本晟弥投手(24)が大阪・門真市内の同社で指名あいさつを受けた。プロ1年目の目標に2桁勝利での「新人王」を掲げ、将来的なビジョンに「200勝投手」と野望を口にした。チームは今季限りの休部を発表し「僕が活躍してパナソニック野球部の名前をずっと世間に広められたら。新人だからと言って(先発ローテを)譲る気はない」と息巻いた。 ...


<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドームソフトバンクの強さが際立った。総括的にいうと、いかに洗練されているか、そうでないか。この試合でもその差が随所で見えた。DeNAは2点リードの4回、逆転を許したが、その伏線は4回表の攻撃からあったと感じている。初回、佐野の2ランで先制し、主導権を握った。ソフトバンク先発の前田は2...

<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜パ・リーグを圧倒的な強さで勝ち抜いたソフトバンクと、セ・リーグのペナントでは3位ながら勢いを付けて勝ち上がってきたDeNA。両リーグを代表するチームの強さを感じさせた1戦になった。 やはり短期決戦を勝ち抜くためには、長打力が必要になる。ソフトバンクが先制点は正木のソロ。2点をリードされたDeN...

MLB球団による“織田詣”が始まった。米球界挑戦を表明している横浜の最速157キロ右腕・織田翔希投手(18)が4日、MLB球団との面談をスタートさせた。初日はレンジャーズが参加。ジョシュ・ボイドGM補佐やジョニー・クラム国際スカウト部長ら球団関係者8人が同校・長浜グラウンドを訪れ、2時間にわたって織田本人とみっちり面談を行った。面談後にはボイド氏とクラム氏が...

マリナーズは、カブスの育成部門責任者だったジェーソン・カンズラー氏(36)が監督に就任すると発表。 元マイナーの外野手で、引退後はコーチなどを務めていた。36歳は、ナショナルズのブテラ監督に次いで30球団で2番目に若い。 マリナーズのインスタグラムから

巨人松井秀喜監督とヤンキースで同僚だった元内野手、マーク・テシェイラ氏(46)が3日、米中間選挙テキサス州第21区の下院議員選に勝利した。共和党から立候補。約54%の得票率で、民主党の元科学者フック氏を破った。当確後に「仕事に取りかかることを楽しみにしている。全員のために偉大な国の未来のために祈り続けます」とX(旧ツイッター)に投稿した。国境警備などトランプ...

米球界挑戦を表明している横浜の最速157キロ右腕・織田翔希投手(18)が4日、MLB球団との面談をスタートさせた。先月のドラフト会議で巨人から1位指名を受けたが、本人の意志は「アメリカ挑戦」へ向けて揺るぎない。今回の面談には、大谷翔平投手らが在籍するドジャースや名門ヤンキースなど、日米の争奪戦となる11~12球団が参加する予定となっている。 今オフはロックア...

注目を集めている米中間選挙で、ヤンキースやレンジャーズで活躍した元一塁手マーク・テシェイラ氏(46)がテキサス州21区で共和党から議員に立候補し、優勢な状況となっている。日本時間4日午後1時30分過ぎに更新されたニューヨーク・タイムズ電子版の途中経過では、開票率73%でテシェイラ氏が50.7%の得票となり、同紙は「テシェイラ氏の当選がほぼ確実」としている。 ...

<高校野球秋季近畿大会:京都国際4-2明石商>◇3日◇決勝◇わかさスタジアム京都京都国際(京都1位)が、明石商(兵庫2位)を下し初の秋の近畿王者に輝いた。 ◇ ◇ ◇ 1年生左腕が京都国際に初の秋近畿優勝をもたらした。末永桜雅投手が明石商との決勝戦に先発し、5回1安打1失点。歓喜の輪に加わった新星は「とてもよかった」と納得の内容に笑顔をみせた。...

<高校野球秋季近畿大会:京都国際4-2明石商>◇3日◇決勝◇わかさスタジアム京都明石商は8年ぶりの決勝も、初の秋近畿王者にはなれなかった。初回に先制された直後、2死二塁で主将・大塚弥(あまね)捕手(2年)が「絶対ここで点取って同点にしよう」と適時右前打。だが結局2投手からわずか3安打で、4-1の9回に1点を返すも、反撃は及ばなかった。 大塚は「自分たちの野球...
<高校野球秋季大会>◇3日◇わかさスタジアム京都秋季大会は近畿で決勝戦。明石商(兵庫)と京都国際が明治神宮大会出場を目指し対戦。京都国際が4-2で競り勝ち初優勝を果たした。 京都国際対明石商 優勝して喜ぶ京都国際の選手たち(撮影・滝沢美穂子) チーム123456789計 京国1001000024 明商1000000012 【明】仲吉 【京】末永、越...

<高校野球秋季近畿大会:京都国際4-2明石商>◇3日◇決勝◇わかさスタジアム京都京都国際(京都1位)が、明石商(兵庫2位)を下し初の秋の近畿王者に輝いた。主将の川北健瑠(たける)捕手(2年)は「去年1年間甲子園に行けなくて、3年生のためにも支えていただいている方々のためにも優勝を目指して頑張っていこうっていうのは言いました」とよろこんだ。 初回先頭が好走塁の...

来春センバツ出場を目指す秋季大会は3日、近畿大会が京都国際の初優勝で終了。これで9地区が終了し残すは東京のみとなった。 秋季大会の結果は以下の通り。 【北海道】 優勝 北海 準優勝 とわの森三愛 【東北】 優勝 仙台育英(宮城) 準優勝 青森山田 4強 八戸学院光星(青森) 4強 鶴岡東(山形) 【関東】 優勝 横浜(神奈川) 準優勝 健大高崎(群馬) 4強...

<社会人野球日本選手権:東京ガス4-3三菱自動車倉敷オーシャンズ>◇4日◇1回戦◇京セラドーム大阪ヤクルトドラフト1位の東京ガス藤沢涼介外野手(24)が俊足をいかして三塁打を放った。 三菱自動車倉敷オーシャンズとの1回戦に「3番・DH」で出場。5回2死から4球目をはじき返すと、打球は前進してきた右翼手のグラブのわずかに横を抜けた。相手投手の微妙に変化する球に...

<社会人野球日本選手権:NTT西日本9-1CLUB REBASE>◇3日◇1回戦◇京セラドーム大阪クラブチームのCLUB REBASEに所属する17歳の田口吟投手が2番手で登板した。1/3回を1安打、2四球で1失点だった。同投手は現役の高校生。社会人野球の日本一チームを決める大会に高校生が登板したことに、SNSでは「現役高校生!?すごく素質はあると思う」「高...

<関西地区大学野球選手権:天理大0-4神戸医療未来大>◇3日◇第2代表決定戦決勝◇GOSANDO南港野球場関西地区大学野球選手権第2代表決定戦が3日、行われ、神戸医療未来大(近畿学生)が天理大(阪神大学)に快勝し、大学初の明治神宮大会(19日開幕)出場を決めた。エース山田悠希投手(4年=山梨学院)が4安打完封。打線も林翔吾外野手(2年=東農大二)が3安打3打...

<東京6大学野球:明大7-0立大>◇1日◇第8週第3日◇神宮明大が7-0で立大を破り、2勝1敗で勝ち点を4に伸ばした。今季リーグ戦を9勝4敗で終え、優勝の行方は第9週の早慶戦の結果次第になった。慶大が早大に勝ち点を落とせば、明大の2季ぶりの優勝が決まる。たとえ慶大が勝ち点を得ても早大に1敗でもすれば、東京6大学野球リーグ史上初の慶大と明大による優勝決定戦とな...

<関西地区大学野球選手権:天理大0-4神戸医療未来大>◇3日◇第2代表決定戦決勝◇GOSANDO南港野球場神戸医療未来大(近畿学生)が天理大(阪神大学)に快勝し、初の全国切符をつかんだ。 エース山田悠希(4年=山梨学院)が4安打6奪三振完封勝利。10月31日の第1代表決定戦の1回戦で同じ天理大を相手に9回途中まで1失点と好投し、この日もつけいるスキを与えなか...