【オリックス】若月健矢「結果を出せてほっとしている」打線けん引 2カードぶり勝ち越し

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA2-5オリックス>◇27日◇横浜オリックスが下位打線が躍動で同率首位に浮上した。口火を切ったのは「7番捕手」の若月健矢捕手(30)だ。 前日に通算1000試合出場を達成した扇の要はバットも好調。1点を追う2回無死一、二塁では同点中前打を放つと、2点リードの5回2死満塁ではDeNA先発篠木を再び攻略し、中前への2点適時打でダメ押...

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA2-5オリックス>◇27日◇横浜オリックスが下位打線が躍動で同率首位に浮上した。口火を切ったのは「7番捕手」の若月健矢捕手(30)だ。 前日に通算1000試合出場を達成した扇の要はバットも好調。1点を追う2回無死一、二塁では同点中前打を放つと、2点リードの5回2死満塁ではDeNA先発篠木を再び攻略し、中前への2点適時打でダメ押...

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト2-2西武>◇27日◇神宮ヤクルトが延長12回引き分けに持ち込んだ。4月23日のDeNA戦の1回に6得点したが、同2回から前日まで28イニングで1点しか取れず、この日も7回までゼロ行進。しかし敗色濃厚の8回、ドミンゴ・サンタナ外野手(33)が左中間に同点の10号2ランを放った。 池山隆寛監督(60)は「いいところで打ってくれた...

<日本生命セ・パ交流戦:広島4-5ロッテ>◇27日◇マツダスタジアム前日に続き、失策と暴投が絡んで終盤に逆転を許した。リードを2点に広げて迎えた7回。2番手高が1死一塁とすると、三ゴロを坂倉が二塁へ悪送球。四球で1死満塁とし、3番手遠藤にスイッチした。だが、遠藤は同点適時打を浴びた直後、暴投で勝ち越しを許した。さらに1点を失った。 打線は持丸が先制ソロ、名原...

<日本生命セ・パ交流戦:中日7-2楽天>◇27日◇バンテリンドームのドラフト2位ルーキー桜井頼之介投手(22)が、6回2失点と好投し、6度目の先発で待望のプロ初勝利を手にした。 ◇ ◇ ◇ ▽桜井の母麻衣子さん(息子のプロ初勝利を見届け)「長かったねっていうのと、おめでとうって。もう抱きつきたいぐらいの気持ちです。(初回先制2ランに)これで(失...

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト2-2西武>◇27日◇神宮ヤクルトが今季初の引き分けに持ち込んだ。 前日までの2試合でわずか1得点だった打線はこの日も7回まで無得点。が、8回にサンタナが10号同点2ランを放った。「いいところで打ってくれた」と池山監督。9回裏1死満塁のサヨナラ機は併殺で逃す一方、11回表の無死満塁を切り抜けるなど、パ首位相手の2戦連続の熱戦に...


<日本生命セ・パ交流戦:巨人5-1ソフトバンク>◇27日◇東京ドーム交流戦の直前で阿部監督が辞任し、今季の巨人はどうなってしまうのだろうと心配していた。チームも5連敗中で、橋上監督代行も必死に打開策を考えていたのだろう。その答えが、思い切ったベテランの起用だった。 3番に坂本、7番に丸、8番に松本をスタメン起用した。このオーダーが当たったのが、1点をリードさ...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-4日本ハム>◇26日◇甲子園虎党は我慢強くなったのである。おかしなことを書くがそんなことを思ったのは7回表だった。午後7時51分に始まった日本ハムの攻撃。カストロの代打適時打などで3点を上げ、同8時17分まで26分間も続いた。そこまで西勇輝、伊藤大海の好投でペースよく進んでいた試合は、ここで停滞したのである。 虎党は7回裏開始...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-4日本ハム>◇26日◇甲子園日本ハムが阪神を下したのは、典型的な“バッテリーの勝利”といえる一戦だった。 伊藤-田宮が抜群の組み立てをしてみせた。阪神の各打者は体に近い球を意識させられたが、意識させられ過ぎたと表現してもいいほどだ。 4番の佐藤にアウトコースに配したのは、ほんの数球しかなかった。9回は森下に続いて、佐藤、大山に...

<ホワイトソックス3-5ツインズ>◇26日(日本時間27日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が26日(日本時間27日)、本拠地でのツインズ戦に「2番一塁」でフル出場。2試合連続となるリーグトップの19号同点2ランを放った。デビューから2戦連続安打を放った西田陸浮外野手(25)を一塁に置く1発で、本拠地スタンドを沸かせた。 ◇ ...

<ドジャース15-6ロッキーズ>◇26日(日本時間27日)◇ドジャースタジアムロッキーズ菅野智之投手(36)が26日、古巣巨人の選手たちを思いやった。 阿部前監督の辞任に「僕が軽々しく発言するのも違うと思う。ジャイアンツの選手たちもまだシーズンが残っていると思いますし、支障なくしっかり最後まで戦って欲しいなという気持ちはあります」と話した。 27日のドジャー...

<ドジャース15-6ロッキーズ>◇26日(日本時間27日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、登板前日にヒヤリとする死球を受けた。26日(日本時間27日)の本拠地でのロッキーズ戦に「1番DH」で出場し、4回の第3打席で右手に死球を受けると、5回の第4打席で代打を送られた。 27日(同28日)のロ軍戦登板について、ロバーツ監督は試合後「彼は先...

<ドジャース15-6ロッキーズ>◇26日(日本時間27日)◇ドジャースタジアム右ひじ痛から復帰2試合目のドジャースのキケ・ヘルナンデス内野手(34)が26日、ロッキーズ戦で5回の守備から左脇腹痛で途中交代した。3回に今季1号ソロ、第2打席でも二塁打を放つなど前日から4打数4安打としていた。前日の打撃練習中から違和感を覚えており「今日も痛みが残っていたが、治療...

レイズは、歴代5位の440セーブを誇るクレイグ・キンブレル投手(37)とメジャー契約を結んだと発表。メッツからウェーバーを経て自由契約になっていた。今季は14試合で0勝2敗1ホールド、防御率6・00。

部員のSNS不適切利用による3か月の対外試合禁止処分を経て、昨夏の甲子園で準優勝した日大三(東京)が25日、同校グラウンドで初めて報道陣に練習を公開した。4月13日から練習を再開し、対外試合禁止処分が明けた5月10日からは練習試合を行うなど調整していた。三木有造監督(52)は「ただしい行動、ただしい言葉遣いで、見つめ直してやっています」と話し、夏の西東京大会...

<高校野球春季岩手大会:盛岡誠桜5-0大船渡>◇24日◇3位決定戦◇楽天イーグルス奇跡の一本松球場岩手3位決定戦は、盛岡誠桜が同校初の春3位をつかんだ。 前日90球を投じた先発の高橋翼投手(3年)が8回2/3を92球、3安打無失点で封じた。「新記録の目標を取りにいく。自分が最後までいくというつもりで投げました」と充実感をにじませた。そして「体作りから見直して...

<高校野球春季宮城大会:利府7-0東北学院榴ケ岡>◇24日◇3位決定戦◇石巻市民球場利府の2年生エース、田沢郁杜投手が無安打無得点の快投を演じ、3位決定戦を制した。「まだまだ実感はないんですけど、勝てたことが一番うれしいです」と笑顔だった。打者30人と対戦し無安打3奪三振。許した走者は2四球と味方の失策で出した計4人のみ。最速は133キロも、ジャスト100球...

<高校野球春季岩手大会:花巻東2-1盛岡大付>◇24日◇決勝◇楽天イーグルス奇跡の一本松球場岩手決勝は、今春センバツ出場の花巻東が盛岡大付との接戦を制して3季連続、2年ぶりに春の王者に輝いた。先発マウンドに上がった赤間史弥外野手(3年)が8回6安打1失点と好投。戸倉光揮内野手(2年)の2本の犠飛で試合を決めた。 ◇ ◇ ◇ 花巻東は攻守の粘りで...

<高校野球春季関東大会:横浜13-3浦和学院>◇決勝◇24日◇千葉県天台野球場横浜(神奈川1位)が22年ぶり7度目の優勝を果たした。浦和学院相手に長短打14安打にホームスチールも決めるなど、機動力野球で13得点。9回には最速154キロ右腕、織田翔希投手(3年)が登板し、150キロ超えの速球を連発する好救援で圧倒した。 ◇ ◇ ◇ 浦和学院の森大...

<東京6大学野球:法大2-3明大>◇第7週第1日◇23日◇神宮明大は福原聖矢捕手(4年=東海大菅生)が8回に決勝犠飛を放ち、法大を3-2で下した。2連勝で勝ち点を4に伸ばし、連覇に望みをつないだ。最終週の早慶戦で首位の慶大が勝ち点を落とせば、明大の逆転優勝が決まる。 ◇ ◇ ◇ 明大は2-2で迎えた8回1死満塁。福原は「内野ゴロは絶対に打たない...

<北海道学生野球:函館大3-1東農大北海道オホーツク>◇24日◇第5節第2日(優勝決定戦、順位決定戦)◇帯広の森野球場北海道学生野球春季リーグは24日、帯広の森野球場で優勝決定戦2回戦などが行われ、函館大が東農大北海道オホーツクに3-1で勝ち、2連勝で3季ぶり10回目の優勝を果たした。函館大は6月8日から始まる全日本大学選手権(神宮、東京ドーム)に出場する。...

<東京6大学野球:東大3-8立大>◇第7週第2日◇24日◇神宮東大が立大に連敗を喫し、勝ち点1で全日程終了。56季ぶりとなる悲願の最下位脱出はならなかった。大久保裕監督(68)は「最後は力負け。相手の打力が1枚上手で、うちは2点が精いっぱいだった」と話した。 今季は勝ち点をもぎ取り爪痕を残した。法大を相手に連勝し、2戦先勝方式では17年秋以来9年ぶりの勝ち点...

<仙台6大学野球:東北福祉大5-1東北学院大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場昨春、日本一の東北福祉大が3季連続のリーグ制覇を果たした。今秋ドラフト候補の最速155キロ右腕、猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が先発し、1失点完投。ここまで無傷のエースが5勝目を挙げ、79度目のリーグ優勝へと導いた。同大は連覇が懸かる第75回全日本大学野球選手権記念大...

<仙台6大学野球:仙台大5-0東北大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場仙台大は来秋ドラフト候補の大城海翔投手(3年=滋賀学園)が先発し、7回9奪三振無失点。それでも「入りも良くなくて、スタミナも切れてしまいました」と課題を挙げた。この日の1試合目でライバル東北福祉大が優勝を決めた。悔しさはしっかりと胸に刻んだ。「まずは1試合投げきれる体力をつけたい...