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【DeNA】きゃりーぱみゅぱみゅ「ドキドキしながら」初の始球式でワンバウンド投球 ライブも

DeNA対ヤクルト セレモニアルピッチを行うきゃりーぱみゅぱみゅ(撮影・垰建太)

<DeNA8-1ヤクルト>◇10日◇横浜歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(33)が、DeNA-ヤクルト戦(横浜)で初のセレモニアルピッチに臨んだ。 メジャーデビュー15周年にちなみ、背番号「15」のユニホーム姿で登場。惜しくもワンバウンドとなったが「ドキドキしながら投げました。思いを届けられた感じがして、とてもうれしかったです」と笑顔で振り返った。同戦は「BLUE...

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【DeNA】古市尊「人生で一番最高でした」プロ5年目で初アーチ 同学年の井上朋也と連続弾

DeNA対ヤクルト ヤクルトに勝利しファンに応えるDeNA古市尊(撮影・垰建太)

<DeNA8-1ヤクルト>◇10日◇横浜雨のハマスタに快音が響いた。3点リードの3回2死一塁。DeNA井上朋也内野手(23)がヤクルト吉村の直球を捉え、2号2ランを右中間席に放り込んだ。「自分のポイントで打つことができました」。前夜の移籍後初本塁打から、2試合連続で豪快な放物線を描いた。 興奮冷めやらぬ中、古市尊捕手(24)もメモリアル弾で続いた。吉村の初球...

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【巨人】マルティネスが通算250S 不安だらけの来日から10年…背中押され続けて得た自信

巨人対中日 9回から登板した巨人ライデル・マルティネス(撮影・足立雅史)

<巨人5-3中日>◇10日◇東京ドーム巨人ライデル・マルティネス投手(29)がNPB史上6人目の通算250セーブを達成した。外国人選手で名球会入りの条件をクリアしたのは元巨人などで活躍し、日米通算2000安打を達成したアレックス・ラミレス氏(51)以来、2人目となった。    ◇   ◇   ◇ 人生初の飛行機に揺られて、20歳のマルティネスは太平洋を渡った...

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【巨人】250セーブ達成のライデル・マルティネス お立ち台で言葉に詰まったワケとは…

巨人対中日 通算250セーブを達成しボードを掲げる巨人ライデル・マルティネス(撮影・足立雅史)

<巨人5-3中日>◇10日◇東京ドーム巨人ライデル・マルティネス投手(29)がNPB史上6人目の通算250セーブを達成した。外国人選手で名球会入りの条件をクリアしたのは元巨人などで活躍し、日米通算2000安打を達成したアレックス・ラミレス氏(51)以来、2人目となった。 ヒーローインタビューでは言葉を詰まらせ、目に涙を浮かべる場面があった。そのワケに「今もジ...

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【阪神】藤川監督「『喝』『アッパレ』のフレーズで野球界を守ってくださった」張本勲さん悼む

阪神対広島 試合前の練習中、空を見上げる阪神藤川球児監督(撮影・上山淳一)

阪神藤川球児監督(46)が、9日に86歳で死去した張本勲さんを悼んだ。「朝から胸が痛かったですね。びっくりしました」。「安打製造機」の異名を取ったレジェンドは、名球会の大先輩でもあった。 「普段は厳しいというよりも『よく頑張っているな』と、選手の時でしたけどね。私にとっては長嶋さんもそうでしたけど、同じような雰囲気を感じました。優しさがあって、いろんなことを...

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コラム

【虎になれ】張本さん死去で思い浮かべた前川右京 東京ドームは4割超えだ
野球の国から

130キロ速球を目指す62歳小澤秀寿さん「20代は劣等感の塊。それが挑戦のモチベーション」

笑顔の小澤秀寿さん(撮影・小沢裕)

<球速130キロを目指す還暦男の挑戦:中>62歳にして130キロのスピードボールに挑戦中の小澤秀寿さん(現在の最球速は117・7キロ)。野球少年だったが、今考えるとささいな理由でやめてしまった。大学受験に数年連続して失敗し、40代では離婚も経験した。そして今、還暦を過ぎて無謀とも思える目標に挑んでいる。小澤さんの挑戦を描く連載、2回目です。   ◇  ◇  ...

評論家コラム

【岩田稔】首位阪神は3連敗中タイムリーゼロが心配 下位打線が球数を稼いで失投率を増やしたい

阪神対広島 グラウンドコンディション不良で中止となった甲子園球場(撮影・上山淳一)

阪神ナインは「連敗を止めて巨人戦に臨みたかった」のが本音ではないでしょうか。次の試合は12日の敵地巨人戦。もともと試合がなかった3日間に3連敗と雨天中止2試合が絡んで、これで3日ヤクルト戦で白星を挙げて以来、8日間の勝利なしが決まってしまいました。2位巨人とのゲーム差をなかなか広げきれずにいる阪神。中でも、個人的に気になっているのが、佐藤選手と森下選手のホー...

評論家コラム

【西本聖】投げる球は一流だが…巨人井上温大と中日金丸夢斗に見えた明確な課題点

巨人対中日 巨人先発の井上温大(撮影・黒川智章)

<巨人5-3中日>◇10日◇東京ドーム首位に2ゲーム差に迫った巨人と、4位に2ゲーム差に迫った中日との対戦は1勝1敗で迎えた。どちらも負けられない戦いで先発したのは井上と金丸の若いサウスポーだった。 試合は巨人が終盤に勝ち越して勝利したが、両左腕には勝ち星はつかなった。試合を見ていて、2人には明確な課題点があった。それが勝ち星につながらなかった要因だった。 ...

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MLBニュース

佐々木朗希、ライブBPで調整「バッターを相手に投げられたのは良かった」右手中指は順調に回復

佐々木朗希(2026年3月撮影)

右手中指のマメの影響でIL入りしているドジャース佐々木朗希投手(24)が、ライブBP(実戦想定の投球練習)で順調に調整した。同僚の打者を相手に5イニングを想定。イニング間のインターバルを入れながら、翌週の復帰を見据えた。 練習後、佐々木は「結果にかかわらず、バッターを相手に投げられたのは良かったです」と話した。順調なら14日(日本時間15日)から始まる敵地で...

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大谷翔平、3年ぶりIL入り 焦点はPSまで残り僅かの調整 ロバーツ監督「自信はかなりある」

ベンチで試合を見守るドジャース大谷翔平(ロイター)

<ドジャース14-1レッズ>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアム 【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)9日(日本時間10日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が、移籍後初めて15日間の負傷者リスト(IL)入りする。レッズ戦で先発メンバーから外れ、2試合連続の欠場。試合後、ロバーツ監督がIL入りを明言した。最短なら復帰は23日(同24日)のパド...

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山本由伸がメジャー自己最多13勝 PSへ「10月もイメージしながら集中して投げたい」 

レッズ戦に先発したドジャース山本由伸(ロイター)

<ドジャース14-1レッズ>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアムレッズ戦に先発したドジャース山本由伸投手(28)が、自己最多となる13勝目を挙げた。7回90球で3安打10奪三振。危なげない投球で、レ軍打線を封じた。「特に変わったことをしたわけではないですけど、いつも通り、1イニングずつ集中して投げていきました」と振り返った。打線の大量点にも恵まれたが...

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大谷翔平15日間のIL入り、最短24日の本拠地パドレス戦で復帰見込み 出場は今季残り5戦か

ベンチで試合を見守るドジャース大谷翔平(ロイター)

ドジャース大谷翔平投手(32)が9日(日本時間10日)、15日間の負傷者リスト(IL)入りすることが決まった。この日のレッズ戦後にロバーツ監督が明かした。大谷のIL入りはドジャース移籍後初となる。 最後に出場した7日(同8日)の翌日の8日(同9日)にさかのぼってIL入りとなれば、復帰は最短で23日(同24日)の本拠地パドレス戦となる見込み。同試合で復帰すれば...

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山本由伸、ローテ守る秘けつは日常生活の整理「基本的なところは特に」メジャー自己最多13勝目

レッズ戦に先発したドジャース山本由伸(ロイター)

<ドジャース14-1レッズ>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(28)が7回3安打1失点の好投でメジャーでのシーズン自己最多となる13勝目をつかんだ。90球を投げて1四死球、毎回の今季最多タイ10奪三振。失点は4回にレッズの主砲デラクルスに打たれたソロ本塁打での1点のみで、防御率は2・62となった。 試合後の取材では、メジャー...

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高校野球ニュース

【高校生プロ志望届】山梨学院・菰田陽生、大分商・平田玲翔ら70人が提出/一覧

高校生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速147キロ右腕。今春センバツ出場...

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【プロ志望届】花咲徳栄のエース黒川凌大、近大の最速154キロ右腕・宮原廉らが提出

花咲徳栄・黒川凌大(2026年7月撮影)

日本高校野球連盟と大学野球連盟は10日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 高校野球は今年、春夏甲子園出場で、センバツでは4強入りを果たした花咲徳栄(埼玉)の最速148キロの本格派右腕、黒川凌大投手(3年)と、4番で強肩強打の佐伯真聡捕手(3年)。今春のセンバツ優勝の大阪桐蔭からは主砲の谷渕瑛仁内野...

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【U18】11日韓国戦の先発は杉本真滉 高校日本代表の岡田監督「多分杉本になると思います」

杉本真滉(2026年9月撮影)

台湾・台北で開催中の「第14回BFAU18アジア野球選手権」が11日から、いよいよスーパーラウンドに入る。 1次ラウンドA組首位の高校日本代表は、台北ドームで行われる初戦でB組首位の韓国と対戦する。先発について、岡田龍生監督(65)は「多分杉本(真滉)になると思います」と、今春のセンバツ準優勝左腕に期待を寄せた。 いまだ登板がない織田翔希投手(3年=横浜)の...

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【U18】11日から始まるスーパーラウンドへつかの間のオフ 台湾料理に舌鼓

小籠包に舌鼓をうつ高校日本代表の選手たち(代表撮影)

台湾・台北で開催している「第14回BFAU18アジア野球選手権」に出場中の高校日本代表が、つかの間のオフを満喫した。 9日までに1次ラウンド3試合を終え、10日は練習を行わずに休養に当てた。11日から始まるスーパーラウンドへ向けて英気を養った。 選手18人と監督、コーチを含めたスタッフはこの日、台北市内の台湾料理店で昼食をとった。和やかな雰囲気で小籠包やチャ...

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【U18】高校日本代表、スーパーラウンドの韓国戦 開始時間が「午後1時半」に変更

9日、フィリピン戦で3番手としてと登板し力投する前田(撮影・平山連)

台湾・台北で開催している第14回BFA U-18アジア野球選手権に出場中の高校日本代表は、11日からスーパーラウンドに臨む。 前日9日は1次リーグA組最終戦でフィリピンを15−0の4回コールドで破り3戦全勝の首位突破し、1日休養を挟み台北ドームで行われる韓国戦に挑む。当初は現地時間午後6時半開始のナイター予定だったが、急きょ午後1時半開始のデーゲームへ変更。...

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大学・社会人野球ニュース

【大学生プロ志望届】慶大・渡辺和大、関大・米沢友翔ら42人が提出/一覧

大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北東北大学 青森大 川満真外野手(糸満) 176センチ、75キロ。右投げ右打ち 青森大 小金井凌生投手(日体大荏原) 191センチ、89キロ。右投げ右打ち 青森大...

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【東京6大学】早大の小宮山監督があいさつ「あそこで登板しなかったことでプロの世界まで…」

【イラスト】大学野球カット

東京6大学野球の懇親会が10日、都内で行われ、今季限りで退任する早大の小宮山悟監督(60)が「頑張ります!」と3季ぶり5度目の優勝へ力を込めた。 今年は神宮球場創建100年の節目。印象に残っている試合について「大学1年春の早慶戦でベンチ入りさせてもらいました。ただチームがサヨナラ勝ちしたので、出番がなかった。もし登板していたらコテンパンにやられていたでしょう...

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【東京6大学】今秋リーグ戦でレジェンド始球式 東大・大山雄司氏、早大・織田淳哉氏ら

東大の元エース、大山雄司さん(2018年11月撮影)

東京6大学野球の理事会が10日、都内で行われ、今秋リーグ戦でレジェンド始球式を行うと発表した。 10月24日に東大・大山雄司氏、25日に法大・和田護氏、31日に明大・新井信久氏、11月1日に立大・川村丈夫氏、7日に慶大・大久保秀昭氏、8日に早大・織田淳哉氏が行う。また10月17日に東京消防庁のマスコットキャラクター「キュータ」が始球式を行う。同リーグが消防庁...

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【プロ志望届】大学日本代表の近大・宮原廉、花咲徳栄・黒川凌大ら提出

近大・宮原廉(2026年6月)

全日本大学野球連盟と日本高野連は10日、プロ志望届提出者のリストを更新し、大学は大学日本代表の近大・宮原廉投手(4年=崇徳)らが提出し計42人となった。 高校は花咲徳栄・黒川凌大投手(3年)や、今春のセンバツ優勝の大阪桐蔭・谷渕瑛仁内野手(3年)と中西佳虎外野手(3年)らが提出して計70人となった。 花咲徳栄・黒川凌大(2026年8月撮影)

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【大学野球】中大の下重賢慎がロングリリーフで大学初勝利「チーム全員の勝利」

中大対青学大 中大2番手で登板した下重賢慎(撮影・小沢裕) ♯東京・神宮球場 東都大学野球秋季一部リーグ戦 

<東都大学野球:中大7-6青学大>◇第1週第3日◇10日◇神宮中大が青学大に競り勝ち、22年春以来の勝ち点を挙げた。 2点ビハインドで迎えた4回1死一、三塁から伊藤櫂人内野手(4年=大阪桐蔭)の三塁への適時内野安打で1点。さらに2死一、二塁から、佐藤壱聖内野手(4年=東日本国際大昌平)が右越え3ラン本塁打を放ち逆転に成功。9回にも3点を加えた。投げては下重賢...

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