ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

コラム

【篠塚和典】まずペナントを取りにいく そのためにはベテランの力をフルに使うべきだろう
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】ハルトはさすが でも遊撃手巡る起用は少し不思議だったかも?

ヤクルト対阪神 1回裏ヤクルト無死、長岡秀樹の遊ゴロを捌く元山飛優(撮影・水谷安孝)

<ヤクルト4-8阪神>◇23日◇神宮この勝利は先発・高橋遥人のおかげだろう。連日のブルペン酷使から少しでも長い回を投げてほしいという期待のかかるところで6回1失点の好投である。 ヤクルト奥川恭伸も5回まで無失点。それでも本拠の先発投手が陥りがちな「6回のワナ」的な感じで阪神が一気に4点を先制した。高橋もこれでホッとしたワケではないだろうが6回に1失点。この回...

田村藤夫のファームリポート

【田村藤夫】あと数センチ届かない、DeNAのセンター森敬斗の現状を見詰めた

DeNA森敬斗(2026年8月撮影)

【245】<ファーム・DeNA7X-6中日(延長10回)>◇22日◇横須賀今季から外野にコンバートされた高卒7年目・DeNA森敬斗(24)の現状について、特に守備に注目した。   ◇  ◇  ◇ ファームの試合はお目当ての選手が出場するかどうかは、当日の運次第の側面がある。プロ入り時から注目していても、なかなかタイミングが合わない選手もいれば、どういうわけか...

評論家コラム

【西本聖】もう少し何とかならないものか…と思える貧打ぶり 勝ち星につなげた平山功太のプレー

広島対巨人 5回表巨人1死二、三塁、松本剛のサードゴロで松本剛が生還。持丸泰輝は捕球ミス(撮影・加藤孝規)

<広島1-2巨人>◇23日◇マツダスタジアム逆転優勝するためにも、落とせない試合だった。先発した竹丸がアクシデントで緊急降板するなど、苦しい試合展開だったが、中継ぎ陣が踏ん張っての勝利は持ち味を発揮したとも言える。ただ、もう少し何とかならないものかと、思えるような貧打ぶりだった。 前日の試合も日刊スポーツの評論でじっくりと見させてもらった。詳細ははぶくが、ま...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

ドジャースの今季動員数403万人超で球団史上最多、1試合平均は4万9805人

1回の第1打席、中飛に倒れたドジャース大谷(ロイター)

<ドジャース2-4パドレス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアムドジャースは、今季の観客動員数が403万4219人となり、球団新記録を樹立したと発表した。昨年の401万2470人をを上回った。400万人突破は昨年が初めてで、2年連続2度目。メジャーリーグで2年連続の400万人超えは、05~08年のヤンキース以来18年ぶり。1試合平均は4万9805人...

関連するニュースを読む

大谷翔平、165キロの豪速球を打ち返して適時二塁打 ロバーツ監督「これからもっと出てくる」

ドジャースのロバーツ監督(2026年3月撮影)

<ドジャース2-4パドレス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、復帰2戦目で初打点をマークした。「1番DH」で出場し、5打数2安打。9回2死一塁の第5打席、パ軍の守護神ミラーの102・6マイル(約165キロ)の直球を左中間へ打ち返し、8月18日以来、約1カ月ぶりの打点を挙げた。 3回の第2打席では右前打をマークし、...

関連するニュースを読む

ドジャース公式SNSが「ゴジラナイト」開催で神木隆之介、スネル、ゴジラの3ショット掲載

始球式の前にポーズを取る神木隆之介

ドジャース公式インスタグラムが「ゴジラナイト」開催を受けて豪華3ショットを掲載した。 この日は11月3日に公開される映画「ゴジラ-0.0」に合わせて「Godzilla Minus Zero Night」(ゴジラナイト)と銘打たれ、出演する俳優の神木隆之介(33)が始球式に臨んでいた。 ドジャース公式インスタグラムでは神木、ブレーク・スネル投手(33)、ゴジラ...

関連するニュースを読む

大谷翔平、5打数2安打 第5打席で適時二塁打 パドレスがPS進出、松井裕樹が4勝目/詳細

<ドジャース2-4パドレス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。5打数2安打だった。9回の第5打席で165・2キロ直球を捉え左中間へ適時二塁打を放った。 試合は4-2でパドレスが勝利。これでポストシーズン進出が決定。1回を無失点に抑えた松井裕樹投手が4勝目を挙げた。 ドジャースは敗れたが試合開始直前に...

関連するニュースを読む

パドレス、ドジャース破りポストシーズン進出決める 2番手で1回無失点の松井裕樹が4勝目

ドジャース戦に登板したパドレス松井(AP)

<ドジャース2-4パドレス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアムパドレスがドジャースに競り勝ち、ポストシーズン進出を決めた。2連投となった2番手の松井裕樹投手(30)が1回無失点で今季4勝目を挙げ、勝利に貢献した。 5回2死一塁の場面で登板。3番フリーマンに8球目のスライダーを中前に運ばれ、一、三塁のピンチを背負う。それでも、最後は内角高め93マイ...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

作新学院・小針崇宏監督が昨年に続き指導外れる 部員に約1時間正座「今の時代では不適切」

作新学院・小針崇宏監督(2024年3月撮影)

作新学院(栃木)の小針崇宏監督(43)が8月の練習中に1年生部員約20人に約1時間正座をさせる不適切指導を行ったとして野球部の指導をから外れていることが25日、同校への取材で分かった。 日本高野連に寄せられた匿名の投書を通じて発覚した。小針監督らに事実関係を確認した上で学校側は時代に合わない不適切な指導が行われたとし、同高野連の判断に沿って同監督への対応を考...

関連するニュースを読む

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら103人が提出/一覧

高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

関連するニュースを読む

【高校野球】武相が7回コールドで秋15年ぶり4強入り 2安打完封の坂本真晟「3年生へ恩返し」

平塚学園対武相 1点先制し、なおも2死二塁から須藤慎之助の中前適時打でジャンプをしながら2点目のホームを踏む立花虎之介(撮影・保坂淑子)

<高校野球秋季神奈川大会:武相7-0平塚学園>◇24日◇準々決勝◇横浜スタジアム武相が7回コールドで平塚学園を破り、15年ぶりの4強入りを決めた。歓喜に沸く選手たちを前に、豊田圭史監督(42)は「(4回戦後からの)この4日間、平塚学園さんの映像を何度も見て、選手に伝えた。選手がそれを徹底してくれた」と、たたえた。先発の坂本真晟投手(2年)は真っすぐに、カーブ...

関連するニュースを読む

【高校野球】横浜の新エース小林鉄三郎が4安打完封勝利で4強「情けないピッチングはできない」

桐光学園対横浜 横浜の先発、エースの小林鉄三郎(撮影・保坂淑子)

<高校野球秋季神奈川大会:横浜7-0桐光学園>◇24日◇準々決勝◇横浜スタジアム4季連続甲子園出場中の横浜が今夏、県大会決勝で対戦した桐光学園に8回コールドで勝利し、準決勝進出を決めた。県内公式戦連勝記録を“42”に伸ばした。 小林鉄三郎投手(2年)が8回を4安打完封で、勝利に導いた。この日最速となる148キロの力のある真っすぐに、キレのあるチェンジアップ、...

関連するニュースを読む

【高校野球】横浜が4強入り、県内連勝記録は「42」に 先発の小林鉄三郎が緩急をつけ好投

桐光学園対横浜 横浜の先発、エースの小林鉄三郎(撮影・保坂淑子)

<高校野球秋季神奈川大会:横浜7-0桐光学園>◇24日◇準々決勝◇横浜4季連続甲子園出場中の横浜が、今夏、神奈川大会決勝で対戦した桐光学園と再び対戦し8回コールド、7-0で勝利。準決勝進出を決めた。県内公式戦勝利記録も「42」に伸ばした。 4回、1死二、三塁から6番舩山大翔内野手(1年)の右越え適時二塁打で2点を先制。さらに四球をはさみ1死二、三塁とすると畠...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【大学野球】今秋ドラフト候補の立命大・西野啓也が2安打5打点「しっかり修正できていた」

京大対立命大 京大戦で8回に適時左二塁打を放った西野啓也(撮影・佐藤妙月)

<関西学生野球秋季リーグ:立命大10-2京大>◇25日◇第4節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸立命大は10得点の猛攻で投打がかみ合い、京大に先勝した。 今秋ドラフト候補の立命大・西野啓也捕手(4年=高知)が2安打5打点の活躍で勝利に貢献した。「最初の2節はちょっと調子悪くて、チーム状況的にもちょっと余裕がなかったんで、それが余裕のないバッティング、スイング...

関連するニュースを読む

【大学野球】立命大・有馬伽久が8回2失点「ストライク先行でテンポ良く…」スカウトも評価

京大対立命大 京大戦に先発し好投した立命大・有馬伽久(撮影・佐藤妙月)

<関西学生野球秋季リーグ:立命大10-2京大>◇25日◇第4節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸立命大は10得点の猛攻で投打がかみ合い、京大に先勝した。 有馬伽久投手(4年)が先発し、8回7安打8奪三振2失点の好投。「ストライク先行でテンポ良くしっかり投げられていたので良かった」と振り返った。 初回からキレのある直球とスライダーなどの変化球をうまく組み合わせ...

関連するニュースを読む

【大学野球】中大が勝ち点2 先発子安秀弥、3安打無四球完封で24年春以来のリーグ通算2勝目

中大対国学院大 試合後、笑顔でガッツポーズをする中大の子安秀弥(撮影・保坂淑子)

<東都大学野球:中大8-0国学院大>◇第2週最終日◇24日◇神宮中大が今春優勝の国学院大を破り、2勝1敗とし勝ち点を挙げた。中大が開幕から勝ち点2を挙げたのは、24年春以来。先発の子安秀弥投手(3年=東海大相模)が3安打無四球完封でリーグ通算2勝目を挙げた。 子安は、24年4月12日、駒大戦以来となる勝利をかみしめた。「うれしかったです」。自信のある真っすぐ...

関連するニュースを読む

【大学生プロ志望届】青学大・渡部海、慶大・渡辺和大、関大・米沢友翔ら97人が提出/一覧

大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投手(東奥義塾) 大学日本代表。最速153キロの「みちのくのドクタ...

関連するニュースを読む

慶大主将の今津慶介、中京のU18代表鈴木悠悟らプロ志望届

慶大・今津慶介(25年10月20日撮影)

日本高野連と全日本大学野球連盟は24日、プロ志望届提出者のリストを更新し、高校はU-18アジア選手権日本代表で中京(岐阜)の鈴木悠悟投手(3年)らが新たに加わり計103人となった。 大学は慶大主将の今津慶介内野手(4年=旭川東)らが追加され計97人となった。 鈴木悠悟(2026年9月撮影)

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。