【DeNA】先発篠木健太郎は5回途中5安打1失点 2番手・松本凌人がピンチ切り抜ける

<阪神-DeNA>◇21日◇甲子園DeNA先発の篠木健太郎投手(24)は5回途中5安打1失点でマウンドを降りた。 1点リードの5回先頭の阪神元山にストレートの四球を与えると、続く坂本に左翼線への二塁打を浴びた。無死二、三塁から下村の遊ゴロの間に、同点の走者が生還。2死一塁から中野に右前打を許したところで、相川亮二監督(50)が交代を告げた。 代わって松本凌人...

<阪神-DeNA>◇21日◇甲子園DeNA先発の篠木健太郎投手(24)は5回途中5安打1失点でマウンドを降りた。 1点リードの5回先頭の阪神元山にストレートの四球を与えると、続く坂本に左翼線への二塁打を浴びた。無死二、三塁から下村の遊ゴロの間に、同点の走者が生還。2死一塁から中野に右前打を許したところで、相川亮二監督(50)が交代を告げた。 代わって松本凌人...

<巨人-広島>◇21日◇東京ドーム 巨人佐々木俊輔外野手(26)が“死んだふり走塁”で好機を作り出した。 5回1死の第3打席。広島益田に対し、フルカウントから右前への鋭いライナーを放った。一塁までは単打ペースで走ったが、オーバーランしてから一気に加速。広島の右翼手・秋山の捕球の動きを見逃さずに、“右前二塁打”にしてみせた。 打線はこの後、1死一、二塁から浦田...

<阪神-DeNA>◇21日◇甲子園プロ初勝利を狙う23年ドラフト1位の阪神下村海翔投手(24)が、自らのバットで同点とした。 3度目の先発登板。3回までは打者9人をパーフェクトに抑える立ち上がりを見せたが4回、牧秀悟内野手(28)に先制ソロを浴びた。 1点を追う5回無死二、三塁。フルカウントからDeNA篠木健太郎投手(24)の高め直球を高いバウンドで遊撃へ。...

<巨人-広島>◇21日◇東京ドーム巨人打線が爆発した。4回で早くも4試合連続の2桁安打に到達した。 初回から広島先発岡本を攻めた。先頭浦田の安打を皮切りに無死一、二塁の好機をつくると、泉口友汰内野手(27)、ボビー・ダルベック内野手(31)、大城卓三捕手(33)の3連打などで3点を先制した。 2回は浦田俊輔内野手(23)、吉川尚輝内野手(31)に適時打が生ま...

<巨人-広島>◇21日◇東京ドーム 巨人吉川尚輝内野手(31)が途中交代した。 4回1死二塁の場面で迎えた第3打席。広島2番手の岡本のカットボールを二塁への内野安打として一塁へ。駆け抜けてベースについた後に、亀井コーチと会話と交わし、そのままベンチへと退いた。門脇誠内野手(25)が代走に送られた。 吉川は約1カ月のファーム調整をへて、7月17日に1軍に再合流...


<阪神0-7DeNA>◇20日◇甲子園阪神にとっては手痛い1敗になった。これでDeNAとの対戦成績は5勝6敗で、セ・リーグでは唯一負けが先行する相手チームになったわけだ。 ここにきてヤクルトが下降し、阪神と巨人の「2強」の様相になってきた。そこで阪神が連覇するためのカギを握るのはDeNAになるかもしれない。 今後のシーズンを考えたとき、阪神がカード別でもっと...

<ヤクルト2-4中日>◇20日◇神宮最下位に低迷する中日の要因といえば、エースとして期待されていた高橋宏の不振だろう。先発するのは5月31日以来。言うまでもないが、復調していればチームの最下位脱出へ、大きな戦力になる。 結論から言うと、文句ないできだった。真っすぐの最速は157キロで、アベレージでも150キロ台中盤をマークしていた。シーズン前半は力を入れて投...

2日がかりで留飲を下げたというところか。前日18日の試合で胸元に150キロが来て、怒りの様子を見せた佐藤輝明。その相手ハーンと勝負どころでの対戦となった。さすがにここは内角には来ないはず…と思っていたら、はたして外角一辺倒の配球。佐藤のレベルなら、これは打つ。 驚いたのはその直後だ。ハーンが大山悠輔に死球を当ててしまい、両軍ベンチを飛び出す一触即発の騒動を引...

ホワイトソックス村上宗隆内野手とブルージェイズ岡本和真内野手らの会食模様が思わぬ形で明らかになった。21日までにトロントの焼き鳥屋「ざっ串 カールトン店」のインスタグラムアカウントが更新され、村上らが店を訪れたことを開かした。 掲載写真では2人のほか、日本テレビの梅澤廉アナウンサーも写っており「先日我々Zakkushi カールトン店にて、MLBで大活躍されて...

MLBespanolの公式インスタグラムアカウントが21日までに更新され、ドジャースのミゲル・ロハス内野手(37)の母国愛あふれるスパイクを紹介した。 ロハスはベネズエラ出身。写真では「ベネズエラ」と、同国の州のひとつ「ラ・グアイラ」の文字が入ったベネズエラ国旗の色合いでつくられたスパイクを履いてプレーするロハスの姿を紹介した。 ラ・グアイア州では6月末にマ...

<フィリーズ10-7ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇シチズンズバンクパーク【フィラデルフィア20日(日本時間21日)=四竈衛】左ひざ痛で登板を回避しているドジャース大谷翔平投手(32)が、今週末にもブルペン入りし、本格的な投球を再開する見込みとなった。24日(同25日)からの敵地メッツ3連戦の期間に行われることになりそうだ。この日のフィリーズ戦には「...

<レッドソックス6-5オリオールズ>◇20日(日本時間21日)◇フェンウェイパークレッドソックス吉田正尚外野手(33)は本拠地でのオリオールズ戦に「5番DH」で出場し、2回に3試合ぶりの安打となる右前打を放ち、4打数1安打だった。チームは6-5で逆転勝ちし、1946年以来80年ぶりの14連勝を達成した。8回に勝ち越し本塁打を放ったダービンは「頭が真っ白になっ...

ドジャースは20日、ロッキーズから最速166キロの剛腕セス・ハルバーセン投手(26)をトレードで獲得した。 マイナーの有望株ランディン・ヴィドゥレック外野手(22)とニック・フラッソ投手(27)の2選手がロ軍に移る。ハルバーセンは最速103・3マイル(約166・2キロ)で、今季は0勝1敗2ホールド、防御率4・74。現在は右肩の炎症で負傷者リスト入りしており、...

<高校野球西東京大会:明大八王子11-4聖パウロ学園>◇21日◇準々決勝◇神宮球場聖パウロ学園は2試合連続の明大系列校撃破ならず、明大八王子に大敗を喫した。 売りにしてきた投手陣を中心とした堅い守備が崩れ12安打11得点を許し、勝俣秀仁監督(43)は「守備がリズムを作れなかったことで、自分たちのペースを作れなかった」と振り返った。目標としてきたベスト4進出を...

<高校野球秋田大会:横手7-1大曲工>◇21日◇決勝◇こまちスタジアム高校野球の各地区大会は南北海道と秋田の2地区で決勝戦が行われ、秋田は横手が7-1で大曲工を下し、史上3位タイのブランクとなる57年ぶり2度目の甲子園出場を決めた。 ◇ ◇ ◇ 横手が1969年以来、57年ぶり2度目の夏の甲子園出場を決めた。 先発のマウンドにはエース佐藤宙斗...

<高校野球神奈川大会:横浜11-4市ケ尾>◇21日◇準々決勝◇横浜スタジアム市ケ尾には「守り神」がいる。同校のユニホームを着たダッフィー人形だ。 13年前、当時マネジャーだった小山未歩さんの祖母、美代子さんが服を作成。以来ずっと、ヘルメットや旗ざおなど小さな変化を重ねながら、戦いをスタンドで見守ってきた。今年は史上初のベスト8。未歩さんの祖父一樹さんは「こん...

<高校野球静岡大会:常葉大菊川6-2浜松商>◇21日◇4回戦◇浜松球場常葉大菊川の投打二刀流でプロ注目の佐藤大介投手(3年)が、今春県準Vの浜松商撃破に一役買った。 先発マウンドでは6回を4安打1失点。“大谷ルール”で2番指名打者として立った打席でも1安打を記録した。今春は調整不足により欠場した投打の要は「投打ともに、状態は上がってきている」と富士市立との準...

<高校野球秋田大会:横手7-1大曲工>◇21日◇決勝◇こまちスタジアム甲子園を目指す高校野球秋田大会は21日、決勝戦が行われ、横手が7-1で大曲工を下し57年ぶり2度目の甲子園出場を決めた。 同校出身で、元TBSアナウンサーの長岡杏子さん(55)はこの日、喜びのコメントを寄せた。 「57年ぶりの快挙に、うれしさと興奮が止まりません! 後輩たちの頑張り、心から...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...