【阪神】「ウル虎の夏2026」の初戦ゲストが俳優上地雄輔に決定 第2弾選手ビジュアルも公開

阪神は13日、「ウル虎の夏2026」として開催する20日DeNA戦(甲子園)のスペシャルゲストが俳優上地雄輔(47)に決定したと発表した。さらに同イベントの第2弾選手ビジュアルも公開。真夏恒例のイベントは今季も見どころたくさんだ。 「ウル虎の夏2026」は20~22日のDeNA戦、24~26日の巨人戦で開催される。いずれも甲子園。詳細は球団公式ホームページま...

阪神は13日、「ウル虎の夏2026」として開催する20日DeNA戦(甲子園)のスペシャルゲストが俳優上地雄輔(47)に決定したと発表した。さらに同イベントの第2弾選手ビジュアルも公開。真夏恒例のイベントは今季も見どころたくさんだ。 「ウル虎の夏2026」は20~22日のDeNA戦、24~26日の巨人戦で開催される。いずれも甲子園。詳細は球団公式ホームページま...

日本野球機構(NPB)は13日、マイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の出場選手を発表した。ファン投票、選手間投票の結果に監督選抜を加え、セ、パ30人ずつが決まった。最多は阪神、ヤクルト、日本ハムの7人。選抜最多は、ソフトバンク近藤健介外野手(32)の7回(ケガのため2回は不出場)。監督選抜で選出された初出場選手はセ8人...

NPBは13日、マイナビオールスターゲーム2026(7月28日、29日)の監督選抜28選手を発表した。 セ・リーグは巨人から最多4選手が選ばれ、投手では田中瑛斗と井上温大、野手は大城卓三捕手、浦田俊輔内野手が選ばれた。パ・リーグ最多はオリックスで投手はエスピノーザと椋木蓮、野手は太田椋内野手、西川龍馬外野手の4人が選出された。 このほか、西武の岩城颯空投手が...

マイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の監督選抜選手が13日に発表され、ソフトバンク大津亮介投手(27)が選出された。2度目の球宴出場となる右腕は、「佐藤輝明選手と、もう1度楽しみながら戦いたい」と、同学年のスラッガーとの対戦を熱望した。 チームトップ8勝を挙げている今季は6月9日の交流戦で対戦。2三振と中飛の3打数無安...

阪神電鉄は13日、甲子園で「ウル虎の夏2026」として開催される20~22日のDeNA戦と24~26日の巨人戦で「ウル虎フードウィーク2026」を開催すると発表した。また7月25、26、7月31日~8月2日には兵庫・尼崎市内の2軍施設SGLでも同イベントを開催する。 今年は「カオス」と「エナジー」をテーマに、各店舗の人気グルメをグレードアップした商品を期間限...


植田海にしかられた。ヤクルト戦の勝利後、甲子園通路を梅野隆太郎と談笑しながら歩く植田に声をかけた。「初打席かな?」。すると植田は「違いますよ。3打席目です。打点1です」。「すみませーん」と謝ることになった。 カード勝ち越しを決めたヤクルト戦。3点リードの8回表だ。「2番二塁」でスタメンの中野拓夢に代わり、植田が二塁の守備位置に入った。その裏、2死走者なしで打...

<阪神3-0ヤクルト>◇12日◇甲子園注目したいのは村上の投球ですね。いつもの投球とは確かに違った。初回からストレートのコントロールがズレてボールになる場面が目立った。立ち上がりからなかなか力みが抜けない。力みが抜けたのは80球手前の5、6回あたり。村上本人はかなり苦労していたと思います。 それでも「ここ1本打たれたら失点する」という場面では、最高のボールが...

<日本ハム1-12西武>◇12日◇エスコンフィールド日本ハム田宮の配球には、思わず「えっ」と声が出てしまった。初回、1点を先制され、なお2死一塁の場面。先発の福島は西武の5番林安可にカウント2-2から、内角寄り148キロ速球を右翼席へ運ばれ、2ランとされた。 先頭の西川にもカウント1-2と追い込んでから152キロの速球を中前打されたが、2番滝沢はフォークボー...

ドジャース山本由伸投手(27)が自身のインスタグラムのストーリーズを更新。ドジャース公式の投稿を引用する形で、オールスターが開催されるフィラデルフィアへ向けた移動中の写真を公開した。 山本は、サングラス姿で黒のパーカにジーンズを合わせたコーデで機内に乗り込んだ。同じくオールスターに選出されているフリーマン、マンシー、パヘス、ロブレスキとの集合写真などもアップ...

ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」女性リポーターのキルステン・ワトソンさんが12日(日本時間13日)、自身のインスタグラムを更新。夏の思い出の写真を投稿した。 ワトソンさんは「summer in full bloom!(満開の夏!)」と記し、仕事中の写真や海を満喫するプライベートショットなどをアップした。SNS上では「ワトソンさんかわいい」「い...

ドジャース山本由伸投手(27)が11日から放映中のサッポロビール黒ラベルの新CMで俳優の妻夫木聡と共演している。このほど特別対談の模様が公開された。 CMでも妻夫木から投げかけられる問いかけに自身の価値観や覚悟を真摯(しんし)に語った。山本は対談の中で自身のメンタルは「弱くてネガティブ」と語る場面も。 妻夫木は「そんなネガティブなこともおっしゃる中でも、弱い...

パドレスのダルビッシュ有投手(39)が13日、自身のインスタグラムを更新。家族で日本ハムの本拠地、エスコンフィールドを訪れたことを明かした。 ダルビッシュは、エスコンフィールドで試合観戦を楽しむ写真などをアップし「家族で北海道日本ハムファイターズの本拠地、エスコンフィールドHOKKAIDOへ行ってきました」と切り出した。 続けて「自分自身、ひじの手術からのリ...

<レッズ4-8カブス>◇12日(日本時間13日)◇グレートアメリカンボールパーク敵地レッズ戦に「2番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は、5打数1安打と前半戦を5試合連続安打で折り返した。 7回に二塁内野安打を放った。カ軍は同点の7回に4点を勝ち越して連勝。中地区2位で前半戦を終えた。カウンセル監督は「みんな、いい球宴休みを過ごし、後半戦を戦ってく...

<高校野球西東京大会:創価11-1国士舘>◇13日◇2回戦◇スリーボンドスタジアム八王子19年ぶりの甲子園出場を狙う創価が、今春準Vで第1シードの国士舘を11-1の6回コールドで破り、3回戦へ駒を進めた。堀内尊法(たかのり)監督(57)の長男・勝利内野手(3年)が5番一塁で出場し、3安打3得点と勝利に貢献した。大阪大会では「WASEDA」の斎藤佑樹が登場した...

夏の高校野球の地方大会が13日、全国各地で行われた。池田(徳島)、松山商(愛媛)、佐賀北など日本一を経験した公立校が各地で登場。主な結果は以下の通り。 徳島大会1回戦で、34年ぶりの夏の甲子園を目指す池田は脇町に10-0で6回コールドで完封勝ちした。1回に7点を先制し、そのままま優位に試合を進めた。 愛媛大会2回戦で、松山商は松山聖陵に、延長10回タイブレー...

<高校野球和歌山大会:耐久10-3橋本(7回コールド)>◇13日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場耐久のプロ注目エース野崎健友投手(3年)が6回2安打1失点、6奪三振でチームを初戦突破に導いた。 立ち上がりからエンジン全開だった。初回から自己最速を3キロ更新する148キロを計測。ノビのある直球を軸に、5回の2死まで1死球のみのノーヒット投球を演じた。NPBスカウト...

高校野球の地方大会が13日、各地区で行われた。 神奈川では17年ぶり2度目の甲子園を目指した横浜隼人が3回戦で横浜商と対戦。延長11回タイブレークの末に2-3で敗れた。11回に1点を勝ち越すもその裏に2点を奪われてサヨナラ負けした。 南北海道では4回戦で今春センバツに出場した北照が5-7で北海道文教大付に敗れ、2季連続の甲子園出場を逃した。 山形では東海大山...

<高校野球南北海道大会:北海道文教大付7-5北照>◇13日◇4回戦◇札幌麻生球場今春のセンバツに出場した北照が4回戦で敗れ、19年以来の甲子園を逃した。 3点を追う4回に1点を返すも、7回に4失点。6点を追う9回に4点を返したが、反撃も届かなかった。 北照は今春センバツは1回戦で専大松戸(千葉)に0-4で敗退。19年以来6度目の夏の甲子園を目指していた。 ...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本2-3米国>◇13日◇第2日◇台湾・台中大学侍ジャパンの2戦目の先発を託された渡辺和大投手(慶大4年)が3回途中6安打3失点とピリッとしなかった。初回2死一、三塁のピンチは空振り三振で切り抜けたが、2回は2本のタイムリーを浴び先制点を献上。2点ビハンインドの3回は先頭に四球を与えるなど、続く打者を二ゴロに...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本10-0韓国>◇12日◇第1日◇台湾・台中 大学侍ジャパンのエース鈴木泰成投手(青学大4年)が、圧巻の奪三振ショーで韓国を圧倒した。 「テンポよく投げるのが自分の持ち味」と語っていた投球で7回を14奪三振で0封。3回からは4イニング連続3者凡退と常時ゲームを支配した。10-0で7回コールド勝ち。初代王者を...

NPBエンタープライズは10日、9月21日から愛知県・岡崎市と豊橋市で開催される「第20回アジア競技大会」に出場する侍ジャパン社会人日本代表選手24人を発表した。 王子の樋口新投手(24=愛知工大)や東京ガスの藤沢涼介外野手(24=横浜国立大)、柴崎聖人外野手(24=大経大)らが選ばれた。代表チームは和歌山・田辺市で今月20日~22日に強化合宿を実施する予定...

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...