「送別会?」ロッテ退団の西岡剛氏が感謝 山口航輝、藤原恭大、西川史礁らとの集合写真公開

今季までロッテの1軍チーフ打撃コーチ兼走塁コーチを務め、11日に退団を発表した西岡剛氏(42)が16日、自身のインスタグラムを更新。ロッテの選手たちから「送別会」を開催してもらったことを報告した。 西岡氏は「送別会 ?このような会を開いてくれてほんとにありがとう」と切り出し「僕も新人1年目のコーチとして何が正解かはわかりません ただ1つ言える事は指導する側の...

今季までロッテの1軍チーフ打撃コーチ兼走塁コーチを務め、11日に退団を発表した西岡剛氏(42)が16日、自身のインスタグラムを更新。ロッテの選手たちから「送別会」を開催してもらったことを報告した。 西岡氏は「送別会 ?このような会を開いてくれてほんとにありがとう」と切り出し「僕も新人1年目のコーチとして何が正解かはわかりません ただ1つ言える事は指導する側の...

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-1DeNA>◇第2戦◇15日◇甲子園ヤクルト一筋25年で、今季限りで現役を引退した石川雅規投手(46)がNHK BSの生中継にゲスト出演した。 DeNA吉野光樹投手(28)が5回に2番手で登板。打線が1死満塁のチャンスを無得点で終わった後、嫌な流れの中で3者凡退に抑えた。石川氏は試合後、重要な場面として「(チャンスを逃し...

巨人藤井健翔内野手(19)が15日、米球界挑戦を表明した横浜・織田翔希投手(3年)にエールを送った。「あいつすごすぎるので、どこに行っても通用しますよ」と、その実力に太鼓判を押した。 浦和学院時代の昨春、関東大会で初対戦した。「1打席目どん詰まりして、球はやっ! って。9回にも147みたいな…。まだまだそんな球投げるのってなりました」。当時2年生だった右腕の...

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-1DeNA>◇第2戦◇15日◇甲子園DeNAが阪神に連勝し、ファイナルステージは相手のアドバンテージ1勝を加えても、2勝1敗とリードした。あと2勝で2年ぶりの3位からの下克上での日本シリーズ進出となる。 投手陣はCS6度目の2試合連続完封勝ち。敵地での2試合連続完封は初となる。先発の尾形崇斗投手(27)は4回1安打無失点...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇第4戦◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、「1番DH」で出場する。今季のポストシーズン(PS)では8試合目で初のトップバッター起用となる。シリーズ0勝3敗と追い込まれた一戦で、今シーズンほぼ不動の定位置だった1番に復帰する。 試合前、ロバーツ監督は大谷の打順変...


<指名を待つ男たち>22日のドラフト会議まで1週間を切った。運命の1日が迫る中で、プロ注目の社会人を取り上げる。 ◇ ◇ ◇ 中日飯山裕志2軍監督を父に持つ志夢(もとむ)内野手(23=立正大)は、2年前のドラフト指名漏れの悔しさを糧に、社会人の強豪ENEOSで走攻守の技術を磨き、再びドラフトに挑む。「2年前に比べて成長はできている」と、胸を張った。 日本ハム...

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-1DeNA>◇15日◇甲子園信じられないような敗戦を目にしながら「巨人の星」の名場面を思い出していたのである。若い人は知らないかもしれないし、正直、こちらも明確には覚えていないのだが、こういうシーンだったと記憶する。 息子・星飛雄馬にスパルタ指導を続ける父親・一徹はともに大みそか、初詣に出かける。寺で鳴るのは除夜の鐘だ。...

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-1DeNA>◇15日◇甲子園阪神-DeNAの一戦は、どちらが先に点をとるかかが焦点だった。阪神先発は高橋だから、DeNAが容易に得点するとは思えなかったし、僅差(きんさ)の展開になるのは想像ができた。 0-0のまま膠着(こうちゃく)した試合が動いたのは8回だ。踏ん張っていた高橋が、2番牧に左中間にソロ本塁打を浴びたのは責...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇第4戦◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場し、2回の第2打席でリードを広げる3ランを放った。 1点リードの2死一、二塁の場面で、1ストライク1ボールから3球目の低めの95・1マイル(約153キロ)のカットボールを右翼スタンドへ運んだ。 打った瞬...
<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇第4戦◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。2回の第2打席で復活の3ランを放った。 3連敗で崖っぷちのドジャース。逆襲なるか。ワールドシリーズを含む7回戦制のポストシーズンで、0勝3敗となったシリーズは過去42回あるが、逆転突破はわずか1回だけ。う...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇第4戦◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が今ポストシーズン初本塁打を放った。本塁打は8月18日のロッキーズ戦以来、実に58日ぶりの1発となる。 ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に「1番DH」で出場し、パヘスの先制打で1-0となった後の2回2死一、二...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇第4戦◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場し、2回の第2打席でリードを広げる3ランを放った。 1点リードの2死一、二塁の場面で、1ストライク1ボールから3球目の低めの95・1マイル(約153キロ)のカットボールを右翼スタンドへ運んだ。 打った瞬...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇第4戦◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場し、初回の第1打席では相手のABSチャレンジでボール判定がストライクとされる不運も重なり、空振り三振となった。最後のスイング時には勢いあまってヘルメットが脱げる場面もあった。 1ストライクからの2球目は...

今夏、高校野球大阪大会の決勝に初進出した準優勝校・箕面学園は3日、大産大付に敗れ、秋は8強で幕を閉じた。 舞台は偶然にも、夏の決勝と同じ大阪シティ信用金庫スタジアム。7月28日、山田文博監督(44)の母校・履正社に試合中盤の先制から流れを止められず2-16で敗戦。試合後、最後まで駐車場の脇で山田監督が保護者や選手1人1人に声をかける姿があり、「次のステップで...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

<とっておきメモ>「世界一のピッチャー」を目指す。高校屈指の最速157キロ右腕、横浜(神奈川)・織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で記者会見を開き、NPBを経由せず米球界へ挑戦する決意を表明した。国内から世界へ。目指すべき頂が変わり、新たな航路へ歩み始めた。 ◇ ◇ ◇ 織田は小さい頃から何かあるごとに母に手紙を書いてきた。「『怒らせてごめ...

「世界一のピッチャー」を目指す。高校屈指の最速157キロ右腕、横浜(神奈川)・織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で記者会見を開き、NPBを経由せず米球界へ挑戦する決意を表明した。国内から世界へ。目指すべき頂が変わり、新たな航路へ歩み始めた。 ◇ ◇ ◇ ▼本名 織田翔希(おだ・しょうき) ▼生まれ 2008年(平20)6月3日生まれ 福岡・...

横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で進路に関する会見を開き、大学進学を含む米国挑戦を表明した。国内でプロ入りならドラフト1位確実だった剛腕がNPBを経由せずに海を渡る。 会見冒頭でのあいさつ全文は以下の通り。 まず初めにこのような場を設けていただき、そして、お集まりいただき、ありがとうございます。もう単刀直入に、...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...

<東都大学野球:亜大5-3国学院大>◇第4週第2日◇8日◇神宮亜大が春優勝の国学院大に競り勝ち勝ち点を挙げ、開幕から8連勝で22年春以来の28度目の優勝を決めた。同点の9回2死満塁からドラフト上位候補に挙がる山里宝内野手(4年=神戸国際大付)が勝ち越しの左越え適時二塁打。先制2ランを含む4打数2安打4打点で優勝に導いた。24年1月に就任した正村公弘監督(63...

<東都大学野球:青学大10-6立正大>◇第4週◇第2日◇14日◇神宮青学大が立正大との乱打戦を制し、勝ち点を挙げた。今節を迎えた時点では優勝の可能性を残していたが、第2試合で亜大が勝ち点を獲得して優勝を決めたため、昨秋以来のリーグ制覇はならなかった。 試合は2回、打者一巡の猛攻を浴びて4点を失ったが、その裏、新井瑛太外野手(1年=滝川)の2ラン、大神浩郎外野...

関西学生野球リーグ第4節は14日、大阪市のGOSANDO南港で2回戦2試合が行われ、関学大が6回に一挙8点を奪うなど10-1で同大に大勝し、2連勝で勝ち点3とした。 優勝は関学大と勝ち点4の関大に絞られた。21日の第6節4回戦の近大-関学大で、関学大が勝てば4季ぶりの優勝、近大が勝てば関大の2季連続優勝が決まる。 立命大は京大に14-4と大勝して2連勝で勝ち...

<東都大学野球:亜大5-3国学院大>◇第4週第2日◇8日◇神宮亜大が春優勝の国学院大から勝ち点を挙げ、開幕からの8連勝で22年春以来28回目の優勝を決めた。 同点で迎えた9回2死満塁からドラフト上位候補に挙がる山里宝内野手(4年=神戸国際大付)が勝ち越しの左越え適時二塁打を放ち、勝利を決めた。山里は3回にも2死一塁から先制の左越え2ラン本塁打を放。主将が4打...