ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【DeNA】先発・石田裕太郎、ソフトバンク強力打線を3回無失点 牧ら守備陣の好判断も支える

DeNA対ソフトバンク 先発登板で力投するDeNA石田裕太郎(撮影・河田真司)

<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜 DeNA先発の石田裕太郎投手(24)がソフトバンクの強力打線を3回まで無失点に抑えている。 初回の初球、ソフトバンクの1番正木に左翼ポール際へ推定飛距離119メートルの大ファウルを打たれたが、29球、16分かけて何とか無失点に。内野守備陣も極端なシフトを敷きながら、石田裕を支えた。 3回には先頭...

関連するニュースを読む

龍玄とし、日本シリーズ初戦で君が代独唱「僕たちはプロ野球が大好きだ」ハマスタに美声響かせる

DeNA対ソフトバンク 試合前セレモニーで君が代独唱に臨む龍玄とし(撮影・河田真司)

龍玄とし(Toshl)が君が代独唱を行った。真っ白の衣装に身を包み、伸びやかな歌声を披露。スタンドからは大きな拍手が送られた。 「いよいよ、日本一を決める戦いが始まりました。スタンド、お茶の間、全員で盛り上がっていくぞ!全員で気合入れていくぞ!僕たちはプロ野球が大好きだ!」と拳を突き上げ、呼びかけた。 DeNA対ソフトバンク 君が代を独唱後、盛り上げる龍玄...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】山本祐大、古巣・DeNAファンから拍手 直後の第1打席で右前打

DeNA対ソフトバンク 2回表ソフトバンク1死、右前打を放ち出塁する山本祐大(撮影・河田真司)

<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜 ソフトバンク山本祐大捕手(28)の第1打席に横浜スタジアムから盛大な拍手が送られた。 今季5月12日に尾形崇斗投手(27)、井上朋也内野手(23)との2対1の交換トレードで入団。古巣との日本シリーズで、慣れ親しんだ横浜の地に帰ってきた。 直後の第1打席では初球を捉え右前打。最初の打席で早速結果を...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】上沢直之、初回から雄たけび 1死満塁も注文通りの遊ゴロ併殺でピンチ脱する

DeNA対ソフトバンク 先発登板で力投するソフトバンク上沢直之(撮影・河田真司)

<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜 ソフトバンクの上沢直之投手(32)が、苦しい滑り出しも無失点に抑えた。 初回だった。先頭の度会にいきなりの死球。投じた初球が大きく外れた。続く牧には左前打。無死一、二塁で佐野は見逃し三振も、4番筒香に左前打を浴びた。立ち上がりから1死満塁のピンチを招いたが、最後は梶原を注文通りの遊ゴロ併殺。外角...

関連するニュースを読む

【DeNA】先制の絶好機を逃す…初回に1死満塁のチャンスつくるも5番起用の梶原昂希が併殺打

DeNA対ソフトバンク 1回裏DeNA1死満塁、併殺に倒れる梶原昂希 (撮影・河田真司)

<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜 DeNAが先制機を逃した。 初回の攻撃。1番度会隆輝外野手(24)が死球を受けて出塁すると、続く牧秀悟内野手(28)も左前打で続いた。佐野恵太外野手(31)は見逃し三振に倒れたが、筒香嘉智内野手(34)が左前打を放ち、1死満塁。ここで、この日5番に抜擢(ばってき)された梶原昂希外野手(27)が打...

関連するニュースを読む

コラム

野球系YouTuber兵頭てつ兄、社会人野球GM就任「このチームからプロを輩出したい」
評論家コラム

【宮本慎也】“流れ”はよくないけど、松井新監督なら立て直せる 自ら弱み話しサポートしやすく

会見に臨む巨人松井秀喜新監督(ロイター)

ここ最近になって、巨人の新しい監督に松井秀喜が就任するという話を聞いていた。実現すれば間違いなく野球界は盛り上がるし、楽しみに待っていたニュースだった。その一方で「本当に実現するのか?」という思いもあっただけに、よく引き受けてくれた! というのが真っ先に抱いた思いだった。 会見で話していたように、一番はアメリカに住んでいる家族の後押しがあったから実現したのだ...

野球の国から

【ドラフト】日体大・馬場拓海は独自の投球フォーム特徴 成長を続けてきた剛腕が運命の瞬間待つ

日体大・馬場拓海

<指名を待つ男たち・番外編>運命のドラフト当日。今回のアマチュア野球特集では、「指名を待つ男たち」で紹介しきれなかった選手たちを「番外編」と題して紹介する。    ◇   ◇   ◇ 首都大学リーグ屈指の剛腕は、独自の投球フォームを磨き上げてきた。日体大の馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)は、最速152キロの直球を武器に大学日本代表にも選出された右腕。腕をやや...

野球の国から

【ドラフト】セガサミー樫村佳歩「最後のプロ野球選手になって恩返し」指名の瞬間心待ち

セガサミー・樫村佳歩

<指名を待つ男たち・番外編>運命のドラフト当日。今回のアマチュア野球特集では、「指名を待つ男たち」で紹介しきれなかった選手たちを「番外編」と題して紹介する。    ◇   ◇   ◇ 最後のドラフト戦士へ。2026年シーズン限りで廃部が決まっているセガサミーの樫村佳歩投手(23=立正大)は「最後のプロ野球選手になって恩返ししたい」と決意を示す。 身長166セ...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

ヤンキースが松井秀喜氏の巨人監督就任を祝福「新たな章の始まりに成功を願っております」

巨人のユニフォームでガッツポーズの松井秀喜新監督(ロイター)

ヤンキースが松井秀喜氏の巨人監督就任を祝福した。 球団公式X(旧ツイッター)でヤ軍のユニホームを着た松井氏の写真に、英語で「ヤンキースのレジェンド松井秀喜。巨人監督就任おめでとう。新たな章の始まりに成功を願っております」とした上で、日本語で「巨人軍の松井秀喜監督、ご就任おめでとうございます」とつづった。 ヤンキースの公式Xからヤンキース時代の松井秀喜(20...

関連するニュースを読む

ブルワーズ先勝、ミジオロウスキーが167キロのワールドシリーズ新記録「自然とあの球が出た」

ワールドシリーズ第1戦の先発マウンドに上がるブルワーズのミジオロウスキー(AP)

<ワールドシリーズ:ブルワーズ3-2レイズ>◇第1戦◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールドブルワーズが、剛腕ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)の好投で、ワールドシリーズ(WS)初戦を制した。本拠地ミルウォーキーで、5回まで78球で4安打3三振1四球で1失点。球団初のワールドシリーズ制覇へ、1歩リードした。 いきなりエンジン全開だった...

関連するニュースを読む

大産大準硬式の野上龍哉、パドレスとマイナー契約 異例の好待遇、引退後奨学金込み

野上龍哉のインスタグラムから

大産大準硬式野球部の野上龍哉投手(3年)が、異例の好待遇でパドレスとマイナー契約を結んだことが24日、分かった。契約金は30万ドル(約4800万円)。さらに引退後2年以内に米国の大学院に進んだ場合、上限20万ドル(約3200万円)の奨学金がもらえる。日本語への通訳も付帯している。 日本のアマチュアから直接マイナー契約を結ぶ選手の多くは、1万ドル(約160万円...

関連するニュースを読む

横浜・織田翔希の去就に変化か 来年の国際アマチュアFA登録まだ申請せずと米記者

横浜・織田翔希(2026年10月撮影)

米挑戦の意思を表明する中で巨人がドラフト1位指名した横浜高・織田翔希投手(18)について、全米野球記者協会のフランシス・ロメロ記者が23日、X(旧ツイッター)に「ショウキ・オダは27年の国際アマチュアFAとMLBドラフトの両方に資格登録を行っていない。11月1日を前に、進路の方向性を変えたことを示している可能性もある」と投稿した。 高校から直接、米大リーグ球...

関連するニュースを読む

MLBコミッショナー、12月1日失効の現労使協約延長の可能性否定 低年俸WSにも主張崩さず

ワールドシリーズでブルワーズのマーフィー監督と話すロブ・マンフレッド・コミッショナー(AP)

米大リーグ機構のロブ・マンフレッド・コミッショナー(68)が23日、12月1日に失効する予定の労使協定を延長する可能性を否定した。 チーム総年俸に上限を設ける「サラリーキャップ制度」の導入を巡り、労使が対立中。現行の協定を延長すればオーナー側が選手を締め出すロックアウトを避けられるが、同コミッショナーは「その考えは双方ともにない」と延長を否定した。ワールドシ...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】秋季関東大会準決勝2試合は雨天のため中止、25日に順延

【イラスト】高校野球カット

群馬県高校野球連盟は、本日10月24日、上毛新聞敷島で予定されていた春季関東大会、準決勝2試合を、雨天のため中止、同25日に順延すると発表した。 試合予定は以下の通り。 ▽10月25日(上毛新聞敷島) 10時~ 健大高崎(群馬1位)-慶応(神奈川1位) 12時30分~ 横浜(神奈川2位)-帝京三(山梨2位) 【イラスト】秋季高校野球関東大会勝ち上がり

関連するニュースを読む

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら127人が提出/一覧

高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

関連するニュースを読む

【高校野球】帝京三、初の4強で校名変更前ラスト甲子園へ前進「伝統やOBの思いを」監督涙

帝京三対水城 ベスト4進出の喜びを語る帝京三・大牧大輔監督(撮影・足立雅史)

<高校野球秋季関東大会:帝京三3-1水城>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が7回コールドで樹徳(群馬2位)に快勝し、2年ぶりの4強入りを果たし、5季連続の甲子園出場を確実にした。 高校日本代表に2年生ながら選出された小林鉄三郎投手が7安打2失点完投。昨秋、関東大会準々決勝で先発し敗戦したリベンジを果たした。帝京三(山梨2位)は水城(茨城1位...

関連するニュースを読む

【高校野球】横浜・小林鉄三郎が2失点完投、織田翔希から引き継いだ「1」背にエースの自覚

横浜対樹徳 横浜先発の小林鉄三郎(撮影・足立雅史)

<高校野球秋季関東大会:横浜9-2樹徳>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が7回コールドで樹徳(群馬2位)に快勝し、2年ぶりの4強入りを果たし、5季連続の甲子園出場を確実にした。 高校日本代表に2年生ながら選出された小林鉄三郎投手が7安打2失点完投。昨秋、関東大会準々決勝で先発し敗戦したリベンジを果たした。帝京三(山梨2位)は水城(茨城1位)...

関連するニュースを読む

【高校野球】樹徳・佐々木力人、横浜にコールド負けも手応え「春からまたはい上がる」

横浜対樹徳 樹徳先発の佐々木力人(撮影・足立雅史)

<高校野球秋季関東大会:横浜9-2樹徳>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島樹徳は横浜にコールド負けで4強を逃した。エース佐々木力人投手(2年)は右足首の痛みを抱えながら先発し、緩急をつけるため90キロ台のカーブを駆使するなど工夫を凝らしたが、強力打線を抑えきれなかった。 「痛みは言い訳にできない。名前負けしない気持ちで挑んだが、弱さが出た」と悔しさをにじませた...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

広島ドラ2立命大・西野啓也「気持ちのこもったボール」“ドラ2コンビ”で同大に勝利、有終の美

立命大対同大 8回表立命大無死 西野啓也は左前打を放つ(撮影・滝沢美穂子)

<関西学生野球秋季リーグ:立命大4-3同大>◇23日◇第7節◇わかさスタジアム京都広島からドラフト2位指名を受けた立命大・西野啓也捕手(4年=高知)が御礼打を決めた。 同大とのリーグ最終戦に「5番捕手」でスタメン出場。8回先頭で左前打をマークし、9回2死一塁では逆転を呼び込む左前打を放った。守っては最終回にリリーフ登板したソフトバンク2位指名の有馬伽久投手(...

関連するニュースを読む

関西学生野球秋季リーグの全日程終了 最優秀選手、最優秀投手は関学大の飯田泰成がダブル受賞

関学大対近大 6回裏から登板した関学大の飯田泰成(撮影・滝沢美穂子)

<関西学生野球秋季リーグ:立命大4-3同大>◇23日◇第6節3回戦◇わかさスタジアム京都関西学生野球秋季リーグの全日程が終了し、閉会式で表彰選手などを発表した。 打撃部門の首位打者には同大の斎藤佑征内野手(2年=報徳学園)。打率4割3分6厘(39打数17安打)で初受賞となった。 最優秀選手、最優秀投手には関学大の飯田泰成投手(4年=春日)が“ダブル受賞”とな...

関連するニュースを読む

【大学野球】関学大が4季ぶりV 新井ジュニアが逆転呼ぶ2安打 前夜は悔しい指名漏れ

関学大対近大 5回表関学大無死、新井亮規浩は左前打を放つ(撮影・滝沢美穂子)

<関西学生野球秋季リーグ:関学大13-5近大>◇23日◇第6節5回戦◇わかさスタジアム京都“大混戦の秋”を制したのは関学大だった。13-5で迎えた最終回2死。最後の打者の遊飛を三塁ベンチから見届けた広島新井貴浩監督(49)の長男・亮規浩内野手(4年=関西学院)はとびっきりの笑顔で歓喜の輪に飛び込んだ。4点差をひっくり返しての逆転V。4季ぶり18度目の頂点に声...

関連するニュースを読む

関大、54年ぶりの春秋連覇ならず 近大が関学大に敗れV逃す

関大・米沢友翔(2026年10月撮影)

関大が優勝を逃し、72年以来54年ぶりの春秋連覇とはならなかった。21日の近大-関学大5回戦で近大が関学大に勝利すれば優勝だったが、近大は逆転負けを喫した。 関大は12日に最終戦を終え、勝ち点4、8勝4敗、勝率・667で暫定1位。優勝の行方はまだ試合を残す2位関学大の結果次第となっていた。関学大はこの試合前まで勝ち点3、8勝3敗2分で勝率.727。勝てば勝ち...

関連するニュースを読む

【大学野球】関学大が4季ぶり18度目V 大混戦の秋リーグ制す 新井ジュニアが逆転の口火打

関学大対近大 優勝を決め喜ぶ関学大の飯田泰成(左から2人目)をはじめ関学の選手たち(撮影・滝沢美穂子)

<関西学生野球秋季リーグ:関学大13-5近大>◇23日◇第6節5回戦◇わかさスタジアム京都 “大混戦の秋”を制したのは関学大だった。勝てば優勝、負ければV逸という大一番で4点差をひっくり返す逆転劇。4季ぶり18度目の頂点に返り咲いた。 見事だった。3点を追う5回2死二、三塁から宮原大和内野手(3年=大崎)が起死回生の同点3ラン。打った瞬間にそれと分かる1発は...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。