【西武】中欧スロベニア共和国から挑戦カルロス・トーバー奮闘中 練習でバックスクリーン左弾も

西武の背番号143、カルロス・トーバー外野手(23)が19日、ベルーナドームで行ったフリー打撃でバックスクリーン左へ豪快に放り込んだ。 変化球マシンの球をしっかり捉えた。打撃投手の直球にもしっかり対応し、CSファーストステージでカナリオが打ったサヨナラ本塁打に似た高速ライナーが左翼フェンスに直撃した。 「日本に来てもうすぐ1年で、最初のうちは上半身のパワーが...

西武の背番号143、カルロス・トーバー外野手(23)が19日、ベルーナドームで行ったフリー打撃でバックスクリーン左へ豪快に放り込んだ。 変化球マシンの球をしっかり捉えた。打撃投手の直球にもしっかり対応し、CSファーストステージでカナリオが打ったサヨナラ本塁打に似た高速ライナーが左翼フェンスに直撃した。 「日本に来てもうすぐ1年で、最初のうちは上半身のパワーが...

キャリアハイの成績を残した巨人堀田賢慎投手(25)が、さらなる飛躍へ「奪三振率アップ」と「打球管理」をポイントに挙げた。 リリーフとして41試合に登板して防御率1・13、13ホールドを記録し、奪三振率は6・08。オフは昨年に続いて大勢に弟子入りする予定で「三振を取りたいところで取れなかったり、ポップフライは強みではあるけど、ゴロが欲しい場面で打たせられるよう...

阪神は19日、豊田寛外野手(29)島田海吏外野手(30)の2選手に来季の契約を結ばないことを通告した。 ◇ ◇ ◇ 豊田は東海大相模、国際武道大、日立製作所を経て21年ドラフト6位で入団。勝負強い打撃でレギュラー獲得を目指した今季だったが、春季キャンプで死球を受けて右手首を骨折。1軍では4打席に立ったのみだった。 兵庫・尼崎市内の球団施設SGL...

阪神は19日、島田海吏外野手(30)、豊田寛外野手(29)の2選手に来季の契約を結ばないことを通告した。 ◇ ◇ ◇ 島田は九州学院、上武大を経て17年ドラフト4位で入団。俊足を売りに、22年には123試合に出場し、打率2割6分4厘、21盗塁をマーク。23年7月5日広島戦(マツダスタジアム)ではプロ初本塁打を記録した。25年はソフトバンクとの日...

RKB毎日放送の中井優里アナウンサーが19日、自身のインスタグラムを更新し、ソフトバンクがCSを突破した際のビールかけ取材の様子を伝えた。 インタビュー中にずぶ濡れになる様子や、ビール瓶を片手にポーズをとるショットなどを投稿。「ホークスCS突破のビールかけ取材を担当しました! 初めてのビールかけ、頭から足先までビショビショになりました笑 選手たちの盛り上がり...


<セ・CSファイナルステージ:阪神5-8DeNA>◇17日◇甲子園佐藤輝明、森下翔太の「飛車角」が戻ってもDeNAに傾いた流れは変えられなかったということか。激戦の末、逆転負けを食らっての4連敗だ。悲願のリーグ連覇をはたしたシーズンで日本シリーズ進出することは消えたのである。 虎党の中に、いろいろな思いはあるかもしれない。例えば佐藤や森下がこれだけやれるのな...
<セ・CSファイナルステージ:阪神5-8DeNA>◇17日◇甲子園阪神は森下、佐藤が再びスターティングメンバーにそろったことで、がっぷり四つになれば、どのチームにも負けないと思っていた。今シーズン12球団で唯一、固定されたクリーンアップは最大の強みだった。 CSファイナルステージで苦戦したのは、コンディション不良で森下、佐藤を欠いたからだった。しかし、この日...

<セ・CSファイナルステージ:阪神5-8DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園試合展開だけを見れば、これほど面白い試合はなかっただろう。ただ正直に“プロの視点”から試合を見ると、とても両チームをたたえる気持ちにはなれなかった。それぐらいお粗末なミスの多い試合だった。 試合開始前でのポイントは、崖っぷちに追い込まれた中でスタメン復帰した森下と佐藤の状態だった。ここ...

ドジャースのベン・ロートベット捕手(29)が、傘下3AオクラホマシティーからFAとなった。18日でにMLB公式サイトで公示された。 昨季まで所属し今季はメッツに在籍していたが、スミスとラッシングの両捕手が負傷離脱したことでド軍が8月3日に再獲得。2人が復帰したことで9月1日にマイナーに降格していた。今季16試合で打率1割8分5厘、0本塁打、1打点。マイナーで...

ドジャースのキム・ヘソン内野手(27)が19日、自身のインスタグラムを更新し、ハングルと英語でつづった文章でドジャース加入2年目の今季を振り返った。 冒頭で「こんにちは! キム・ヘソンです」とあいさつ。「今シーズンは良いパフォーマンスをお見せできず申し訳なかったですし、自分自身もとても悔しかったです。それでも、私を支えてくれたすべての人に心から感謝します」と...

<ア・リーグ優勝決定シリーズ:ガーディアンズ1-3レイズ>◇第5戦◇18日(日本時間19日)◇プログレッシブフィールドレイズがガーディアンズとのリーグ優勝決定シリーズ第5戦に勝利。2連勝で3勝2敗とし、6年ぶりのワールドシリーズ進出に王手をかけた。 先発右腕ラスムセンがまたも快投を披露した。7回で95球を投げ4安打1失点、1四球6三振。2回から5回は無安打に...

<ア・リーグ優勝決定シリーズ:ガーディアンズ1-3レイズ>◇第5戦◇18日(日本時間19日)◇プログレッシブフィールドガーディアンズがレイズとのリーグ優勝決定シリーズ第5戦に1-3で敗れ、2勝3敗で後がなくなった。 今季12勝を挙げた2年目左腕メシックが誤算だった。第2戦で5回無失点と好投していたが、初回にいきなり2死満塁のピンチを背負い、デルーカに押し出し...

<ア・リーグ優勝決定シリーズ:ガーディアンズ1-3レイズ>◇第5戦◇18日(日本時間19日)◇プログレッシブフィールドレイズがガーディアンズとのリーグ優勝決定シリーズ第5戦に3-1で勝利し2連勝。勝敗を3勝2敗とし、6年ぶりのワールドシリーズ進出に王手をかけた。 初回、相手先発のメシックの制球が定まらず2死満塁から6番デルーカが押し出し四球を選び先制。2回に...

<高校野球秋季関東大会:健大高崎7-0霞ケ浦>◇19日◇準々決勝◇上毛新聞敷島霞ケ浦(茨城2位)が健大高崎(群馬1位)に0-7で8回コールド負けし、来春のセンバツ出場の可能性が低くなった。 高橋祐二監督(67)は「戦わずして負けたようなゲーム」と嘆いた。2回まで被安打2ながら6四死球で3失点。スタメン6人が1年生の若いチーム。相手投手・石垣の速球やカットボー...

<高校野球秋季関東大会:慶応2-1山梨学院>◇19日◇準々決勝◇上毛新聞敷島山梨学院(山梨1位)が慶応(神奈川1位)に延長10回サヨナラ負けを喫し、ベスト4進出を逃した。 マウンド上のエース左腕、渡部瑛太主将(2年)が1球に泣いた。同点の10回裏1死一、二塁。1ボールからの2球目、最も自信を持つカーブを狙われた。「タイミングを外そうと自信のあるカーブを選択し...

<高校野球秋季東北大会:仙台育英8-3青森山田>◇19日◇決勝◇石巻市民球場仙台育英(宮城)が青森山田に勝利し、4年ぶり13度目の東北大会優勝を決め、神宮切符をつかんだ。 序盤から主導権を握った。初回、連続四球と捕手後逸で先制すると、有本豪琉内野手(2年)の左前適時打で2-0。3回にも1死二、三塁から砂涼人内野手(2年)の2点適時二塁打、朝倉壮海外野手(2年...
<高校野球秋季関東大会>◇19日◇準々決勝2試合◇群馬・上毛新聞敷島来春センバツ出場目指し関東大会第3日は準々決勝2試合。4強入りでセンバツ当確となる。第1試合は健大高崎(群馬1位)が霞ケ浦(茨城2位)を8回コールド、7-0で下した。第2試合は慶応(神奈川1位)がタイブレークの末、山梨学院(山梨1位)をサヨナラで下し4強入りした。 山梨学院1-2慶応 ...

<高校野球秋季関東大会:慶応2-1山梨学院>◇19日◇準々決勝2試合◇群馬・上毛新聞敷島山梨学院(山梨1位)は慶応(神奈川1位)との接戦に敗れ、ベスト4進出を逃した。6年連続10回目のセンバツ出場の当確ランプは、この時点ではともらなかった。 初戦の山村学園戦で完投した主将でエースの渡部瑛太投手(2年)が連投で先発した。初回こそ2死一、三塁から5番岡田の中前適...

<東京6大学野球:慶大-明大>◇第6週第3日◇19日◇神宮ドラフト上位候補で慶大のエース渡辺和大投手(4年=高松商)がアクシデントに襲われ、初回途中でマウンドを降りた。 初回、岡田啓吾内野手(4年=前橋育英)を三振に斬ってスタートするも、2本の単打で2死一、三塁とピンチを招いた。5番福原聖矢捕手(4年=東海大菅生)と対戦時に痛恨の暴投で先制点を献上。失点後も...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...

<運命の日>22日に行われるプロ野球ドラフト会議(午後4時50分開始予定)に向け、東北の高校・大学の注目選手を紹介する連載「運命の日」。最終回の今回は、3選手を紹介します。 ◇ ◇ ◇ ダイナミックなフォームから繰り出される最速155キロの直球と、変化球で打者を翻弄(ほんろう)する東北福祉大・猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)は「小さいころからの夢、...

<運命の日>22日に行われるプロ野球ドラフト会議(午後4時50分開始予定)に向け、東北の高校・大学の注目選手を紹介する連載「運命の日」。最終回の今回は、3選手を紹介します。 ◇ ◇ ◇ U15台湾代表を経験し、走攻守・三拍子そろったオールラウンダーの盛岡大付・許定捷外野手(3年)は、海を越えてかなえる夢への吉報を待つ。 小学校中学年の頃、テレビに映る...

<運命の日>22日に行われるプロ野球ドラフト会議(午後4時50分開始予定)に向け、東北の高校・大学の注目選手を紹介する連載「運命の日」。最終回の今回は、3選手を紹介します。 ◇ ◇ ◇ 青森大・川満真外野手(4年=糸満)は、南国沖縄から本州最北の青森に来て、プロ入りに向けて鍛錬を積んだ。力強いフルスイング、地元・沖縄の砂浜ダッシュで鍛えた脚力、強肩が...