ニッカンプロ野球

大学・社会人野球

昨年の都市対抗制したENEOSが新加入選手と体制発表 大久保秀昭監督「2冠達成に突き進む」

昨年の都市対抗制したENEOSが新加入選手と体制発表 大久保秀昭監督「2冠達成に突き進む」

都市対抗野球で優勝し胴上げされるENEOS・大久保監督(2022年7月29日撮影)

昨年の都市対抗で優勝したENEOSは3日、23年度の新加入選手と体制を発表した。 コーチとして、元ENEOSの大城基志氏(35)が新しく就任した。 スローガンは「勝!勝!!~ミラクルアゲイン~」に決定。大久保秀昭監督(53)は「昨年に引き続き『勝つ』ということに対して強烈にこだわり、都市対抗の連覇、日本選手権との2冠達成に向けて突き進んでまいります。また『~...

関連するニュースを読む

宮本慎也杯学童軟式野球大会、第8回大会3月11日から開催へ 6年生は必ず出場など新ルールで

宮本慎也氏よりメダルを授与される参加選手(前回大会より)

元ヤクルトの宮本慎也氏(52=日刊スポーツ評論家)が大会長を務める「アルパインプレゼンツ宮本慎也杯学童軟式野球大会」(日刊スポーツ新聞社ほか主催)の第8回大会が、3月11日から開催されることが決定した(初日は東京・大田スタジアム)。128チームを募集し、土曜日を基本としてトーナメント方式で11月25日の決勝戦まで行われる。 宮本慎也杯は小学生を対象に、「野球...

関連するニュースを読む

ドラフト指名漏れの石巻専大・庄司魁は西濃運輸へ「チームに勢い与えられる投手に」と決意新た

西濃運輸に入社内定した石巻専大・庄司(石巻専大提供)

南東北大学野球リーグの石巻専大(宮城)3投手が、社会人野球で飛躍を遂げる。最速150キロ右腕・渋谷祐太郎(4年=築館)は七十七銀行(宮城・仙台市)への入社が内定。昨秋のドラフト会議で指名漏れした庄司魁(かいと)投手(4年=山形城北、現東北文教大山形城北)は西濃運輸(岐阜・大垣市)、川村晴那投手(4年=福島商)はSUNホールディングス(埼玉・八潮市)への入社が...

関連するニュースを読む

石巻専大150キロ右腕・渋谷祐太郎、七十七銀行入社内定 目標はエース格&球速アップ

七十七銀行への入社が内定し、新天地での飛躍を誓った石巻専大・渋谷

南東北大学野球リーグの石巻専大(宮城)3投手が、社会人野球で飛躍を遂げる。最速150キロ右腕・渋谷祐太郎(4年=築館)は七十七銀行(宮城・仙台市)への入社が内定。19年以来の全国舞台を狙う「地元チーム」で、目標実現のためにフル回転する。昨秋のドラフト会議で指名漏れした庄司魁(かいと)投手(4年=山形城北、現東北文教大山形城北)は西濃運輸(岐阜・大垣市)、川村...

関連するニュースを読む

ヤマハ新加入4選手発表会見 舟久保「持ち味生かし日本一に貢献」定位置奪取へ積極アピール

ヤマハ野球部の新加入選手。左から有本、佐藤、宮崎、舟久保

社会人野球のヤマハが2日、浜松市内で新加入4選手の発表会見を行った。東京新大学リーグ1部・東京国際大から加入の舟久保秀稔(みつなり)外野手(22)は「持ち味を生かして1年目から戦力となり、チームの日本一に貢献できるように頑張ります」とユニホーム姿で抱負を語った。 50メートル5秒9の俊足に加え、打率も稼げる左打者。大学では盗塁王に2度、ベストナインに3度輝く...

関連するニュースを読む

社会人・東京6大学対抗戦3・25~27開催 社会人からENEOS、ホンダなど6チームが参加

明治神宮大会で優勝した明大(2022年11月24日撮影)

東京6大学野球連盟は1日、第50回社会人野球・東京6大学野球対抗戦について発表した。 期間は3月25日から3日間。 社会人からはホンダ、日本製鉄鹿島、東芝、昨年都市対抗優勝のENEOS、鷺宮製作所、明治安田生命が参加する。 第1試合は午前11時、第2試合は午後1時半開始。 組み合わせは以下の通り。 【25日】 <1>東大-ホンダ <2>明大-日本製鉄鹿島 【...

関連するニュースを読む

下関国際・仲井慎が駒大入寮「幼い頃からの夢。目指せるなら、夢をかなえたい」4年後プロ目指す

駒大に入寮した下関国際・仲井(撮影・保坂恭子)

遊撃手と投手の二刀流として、昨夏の甲子園で準優勝した下関国際(山口)仲井慎内野手が1日、都内の駒大に入寮した。 制服姿で、両親と地元の兵庫県加西市から車で約10時間をかけて上京。高校では携帯が禁止だったため、3日前に購入したばかりだ。高校時代は制服かユニホームかジャージーのみ。わずかな私服も実家から持ってきたが「ジーパンは2年ぶりくらい」と笑った。 グラブは...

関連するニュースを読む

リーグV3流通経大が新バッテリー萩原義輝捕手&阿部優太投手で「5季連続そして日本一」に挑む

今年の抱負を語った流通経大・萩原(撮影・星夏穂)

流通経大の新バッテリーが今年の抱負を語った。東京新大学野球リーグ1部の同大は1日、茨城・牛久市内のグラウンドで練習を行った。 リーグ通算打率3割3分を誇る強肩強打の萩原義輝捕手(3年=東海大相模)が新主将に就任した。チームはリーグ3連覇中。「春、秋も優勝して5季連続、その結果、日本一っていう目標にたどり着きたい」と意気込みを語った。 東海大相模時代は主に控え...

関連するニュースを読む

【一覧】注目球児の進路は 明大、法大、青学大、駒大、国学院大、亜大など 主な大学の合格者

主な大学の推薦合格者など一覧。随時更新。 東北福祉大(仙台6大学) 【捕手】 唐川侑大(東海大札幌) 東北学院大(仙台6大学) 【内野手】 岩崎生弥(仙台育英) 中央学院大(千葉県大学) 【捕手】 葛西凜(八戸工大一) 明大(東京6大学) 【投手】 栗原英豊(松商学園) 三浦心空(東邦) 【捕手】 河原崎琉衣(掛川西) 福原聖矢(東海大菅生) ...

関連するニュースを読む

中央学院大・下山昂大、目標は「リーグV&プロ行き」主将就任で勝負の1年の飛躍誓う

今年の目標を語った中央学院大・下山(撮影・星夏穂)

千葉県大学野球リーグ1部の中央学院大は31日、千葉・我孫子市内の同大グラウンドで全体練習を行い、下山昂大内野手(3年=八戸学院光星)が「リーグ優勝、プロ行き」を目標に掲げた。 八戸学院光星時代は2年春から3季連続で甲子園に出場。3年夏には、甲子園で令和初アーチとなる初打席満塁弾を放ち、注目を浴びた。大学入学後、21年の神宮大会では「6番三塁」として全3試合に...

関連するニュースを読む

東都大学野球の春季リーグ戦日程発表 4月1日からの開幕カードは初のナゴヤ球場で開催

東都大学野球連盟は31日、オンライン会見を行い、春季リーグ戦の日程を発表した。 4月1、2、3日の開幕カードはナゴヤ球場で実施。同球場で東都大学野球を開催するのは初めて。授業優先、連盟としてのチケット収入等を考慮し、土日開催を目指したもので、4月29、30日も1部としては初めて大田スタジアムで開催する。第2週、第4週から最終戦までは神宮球場で戦う。昨秋優勝の...

関連するニュースを読む

青学大新入生に東海大菅生の最速148キロ右腕鈴木泰成、3冠大阪桐蔭・星子天真ら10人/一覧

学内のチャペルで入寮式を終えた青学大の新入生。前列左から竹澤結仁、布施東海、杉森宏大、平野順大、谷口勇人、後列左から久松凌大、鈴木泰成、南野倫平、渡部海、星子天真(撮影・保坂淑子)

東都大学野球の青学大は23年度の新入生10人を発表した。 大阪桐蔭の星子天真内野手は、主将として21年秋の明治神宮大会、昨春センバツ、昨秋の栃木国体と3冠に導いた。また同校で、センバツで2本の本塁打を放った谷口勇人外野手も合格した。 東海大菅生の鈴木泰成投手は、最速148キロ右腕として活躍。21年センバツでは8強入りに貢献した。 10名は次の通り。 ※校名の...

関連するニュースを読む

高校3冠の大阪桐蔭主将・星子天真「日本一にこだわって」同級生松尾汐恩にも刺激 青学大入寮式

入寮式を終え、大学野球での活躍を誓う(写真左から鈴木泰成と星子(撮影・保坂淑子)

東都大学野球の青学大は29日、神奈川・相模原市のキャンパスで、23年度入学の入寮式を行い、10人の新入部員を迎えた。 指導者の紹介、安藤寧則監督(46)ら幹部のあいさつ、新入部員の自己紹介に続き、礼拝が執り行われた。緊張な面持ちの新入部員の中には、21年秋の明治神宮大会、昨春のセンバツ、そして昨秋の栃木国体と、3冠を達成した大阪桐蔭(大阪)の主将、星子天真内...

関連するニュースを読む

明大の高校日本代表コンビ、広陵・内海、履正社・光弘が入寮「ライバルだけど、ともにプロに」

明大に入寮した左から履正社・光弘と広陵・内海(撮影・保坂恭子)

東京6大学の明大にスポーツ推薦入試で合格した選手たちが入寮した。 29日に入寮した広陵(広島)の内海優太外野手と履正社(大阪)の光弘帆高内野手は、昨年の高校日本代表で一緒にプレーした仲良しコンビ。2人は同部屋で切磋琢磨(せっさたくま)し、4年後のプロ入りを目指す日々が始まった。 高校通算34本塁打の内海は、気合の丸刈りで入寮。広島から新幹線で上京した。広陵の...

関連するニュースを読む

駒大23年度新入生に昨夏甲子園準Vの下関国際・仲井慎、大阪桐蔭・鈴木塁ら18人/一覧

下関国際・仲井慎(2022年8月22日撮影)

東都大学野球の駒大は28日に、23年度の新入生を発表した。 昨夏の甲子園で準優勝した下関国際(山口)で、投手としても活躍した仲井慎内野手ら18人が入った。新入生は以下の通り。 ※校名の後の○は、甲子園出場選手。 【投手】 南琉人(東海大相模) 田本聖貴(岡山理大付) 本間葉琉(羽黒) 【捕手】 疋田悠真(札幌第一) 勝樂剛琉(岡山学芸館) 広田翔馬(向上) ...

関連するニュースを読む

亜大・小池祐吏が入寮「父と同じ舞台に立てるように」DeNA正晃コーチの言葉で進学決めた

入寮した亜大・小池祐吏と、父の小池正晃DeNA1軍外野守備走塁コーチ(撮影・保坂淑子)

4年後のドラフト1位を目指す。東海大菅生の右の巧打者で、DeNA小池正晃1軍外野守備走塁コーチを父にもつ小池祐吏内野手(3年)が東都大学野球の亜大に入寮。新生活をスタートさせた。「亜大は厳しい練習とはわかっています。そこに自分の身を置いて、どれだけできるか試したい」と期待に胸を膨らませた。 尊敬する父に見送られて、新たな道を歩み始めた。この日は、両親とともに...

関連するニュースを読む

全日本大学野球連盟の監督会が3年ぶり対面で開催、約140人が出席 新会長に慶大・堀井哲也氏

監督会の新会長に就任した慶大・堀井監督(撮影・保坂恭子)

全日本大学野球連盟の監督会が18日、横浜市内のホテルで3年ぶりに対面で行われ、全国から約140人が出席した。 菅原悦郎会長(61=中央学院大)の2期4年の任期満了に伴い後任人事が承認され、堀井哲也氏(60=慶大)が新会長に決まった。堀井新会長は「3年前に大学野球界に入ったばかりの若輩者ですが、諸先輩方が続けてきた大学野球を少しでも発展させられるように、微力な...

関連するニュースを読む

立大練習始め「体育会の主役を奪われないように」55年ぶり箱根駅伝出場の陸上部に刺激

歴代OBの名前と共に写真をとる立大・西川主将(撮影・星夏穂)

東京6大学の立大が16日、埼玉・新座市内の同大グラウンドで全体練習をスタートさせた。 この日はあいにくの雨で、室内練習場でメニューをこなした。 今年のチームスローガンは「革新」に決まった。選手間投票で選出された新主将の西川晋太郎内野手(3年=智弁和歌山)は「優勝できるかもしれない試合が続いたので、何か新しくならないと勝てないという思いが1番強かった」と話した...

関連するニュースを読む

国学院大ドラフト候補149キロ左腕・武内夏暉「4冠、日本一」チームは「笑顔で」リーグ連覇へ

今年の抱負を語った国学院大・武内(撮影・星夏穂)

東都大学リーグ1部の国学院大が15日、横浜市内の同大グラウンドで23年の練習をスタートさせた。 今秋ドラフト候補・最速149キロ左腕の武内夏暉投手(3年=八幡南)は「4冠、日本一を目標にやっていきたい」と意気込んだ。オフの期間には地元・福岡に帰省し、北九州発祥のうどんチェーン店「資さんうどん」に足を運んだ。「柔らかくて食べやすいのが懐かしい味でした」と故郷で...

関連するニュースを読む

小早川毅彦氏、法大OB会長に就任「誇りと自覚を持って臨みたい」女性参画の環境作りも訴え

法大野球部OB会の法友野球倶楽部の新会長に就任した小早川氏(左)と、前会長の山中氏(撮影・古川真弥)

元広島、ヤクルトの小早川毅彦氏(61)が14日、東京6大学野球の法大のOB会長に就任した。 都内ホテルで開かれた法友野球倶楽部の総会で承認された。「法政大学野球部の誇りと自覚を持って臨みたい。1人でも多くの方々に会に参加してもらえるよう、全力で努めてまいりたい」と意気込んだ。これまで以上に女性がOB会に参画できる環境作りも訴えた。9年間、会長を務めた山中正竹...

関連するニュースを読む

今秋ドラフト候補の慶大・広瀬隆太、“清原モデル”で打率3割狙う「プロという目標と日本一を」

今秋ドラフト候補の慶大・広瀬(撮影・保坂恭子)

東京6大学の慶大・広瀬隆太主将(3年=慶応)が“清原モデル”のバットで打率3割を目指す。14日、横浜市内のグラウンドで今年初の全体練習を行った。 昨年から愛用するミズノのバットは“清原モデル”。通算525本塁打の清原和博氏の長男で、チームメートの正吾内野手(2年=慶応)が使っており、それを借りて振ったところ「バランスが良かった」としっくりした。 今秋ドラフト...

関連するニュースを読む

今秋ドラフト候補の日体大・松浦佑星 今年の目標は「ジャパンに入ってプロに行くこと」

走るポーズをとる日体大・松浦(撮影・星夏穂)

首都大学野球リーグの日体大は13日、横浜市内のグラウンドで練習を行った。今秋のドラフト候補に挙がる松浦佑星内野手(3年=富島)は50メートルを5・9で走る俊足の持ち主で、走攻守3拍子がそろう。今年の目標を「ジャパンに入ってプロに行くこと」と掲げた。 富島時代には夏の甲子園に出場し、同点に追いつくホームへの重盗を決めるなど、その実力をのぞかせてきた。昨秋のリー...

関連するニュースを読む

東北福祉大・大塚光二監督が退任、15年に就任後プロ多数輩出 後任には山路哲生現総監督 

東北福祉大・大塚監督(2022年6月5日撮影)

東北福祉大(仙台6大学)は13日、同大野球部の大塚光二監督(55)が11日付で退任したことを発表した。後任には現総監督の山路哲生氏(56)が就任する。 大塚氏は同大OBで、1989年ドラフト3位で西武へ入団。俊足巧打の外野手として2001年まで西武一筋でプレー。15年7月から母校の監督を務め、DeNA楠本泰史外野手(27)、ソフトバンク津森宥紀投手(24)、...

関連するニュースを読む

【野球殿堂】甲子園マウンドで生まれた「栄冠は君に輝く」古関裕而さん作曲秘話

日刊スポーツ東京版(2020年8月15日付)

栄冠は君に輝く、六甲おろし、闘魂こめて…。野球場に欠かせない音色を奏でてきた作曲家の古関裕而さんが候補入り4年目で、野球殿堂に選出されました。日刊スポーツは2020年8月15日付の紙面で「栄冠は君に輝く」の製作秘話を紹介しました。当時の記事を復刻版でお届けします。    ◇   ◇   ◇ おなじみの夏の甲子園大会歌「栄冠は君に輝く」は太平洋戦争終戦の3年後...

関連するニュースを読む

ENEOSがアマ野球分科会表彰 ドラフト候補の度会隆輝「一番ステップアップできた年」

東京運動記者クラブのアマチュア野球分科会表彰を受けたENEOSの(左から)大久保監督、川口主将、度会(代表撮影)

東京運動記者クラブ・アマチュア野球分科会は13日、22年度の表彰を発表した。 分科会賞は、昨年の第93回都市対抗野球大会で9年ぶり、大会最多を更新する12回目の優勝を果たしたENEOSに決定した。 大久保秀昭監督(53)は昨年を振り返り「高い水準で安定した成績が出せたのかなと。そのなかで都市対抗優勝はそこを目指してきたので、極端にいえばそこだけを目指している...

関連するニュースを読む

東大スローガン「奪出」最下位脱出と勝ち点奪取の2つの意味 井手監督入院で大久保助監督が指揮

今春リーグ戦へ意気込む東大・大久保助監督(左)と梅林主将(右)(撮影・保坂恭子)

東京6大学の東大が、今年のスローガンに「奪出」を掲げた。13日、都内のグラウンドで練習始めを行った。 スローガンの「奪出」には、最下位脱出と、勝ち点奪取の2つの意味を込めて決めた。根津神社で必勝悲願を行った梅林浩大主将(3年=静岡)は「昨年のスローガンは『躍進』で、力のある4年生が東大ここにありと示すチームを作ってくれた。躍進したチームを、さらに強くして勝ち...

関連するニュースを読む

上原浩治氏、鳥谷敬氏、高橋由伸氏らが学生野球指導者へアマ研修会受講

鳥谷敬氏(2022年10月28日撮影)

巨人や米大リーグで活躍した上原浩治さん(47)、昨季までロッテで監督を務めた井口資仁さん(48)、前巨人監督の高橋由伸さん(47)、昨季現役を引退した元中日の福留孝介さん(45)、阪神とロッテでプレーした鳥谷敬さん(41)が学生野球の指導者になるため必要な研修会を受講したことが、12日までに複数の球界関係者への取材で分かった。 プロ経験者が国内の高校、大学で...

関連するニュースを読む

信越硬式野球クラブ・工藤稜太、ドラフト解禁勝負の年「選ばれなかったらやめるくらいの覚悟」

目標を記した色紙を掲げる信越硬式野球クラブの工藤(撮影・山崎純一)

<翔る! 年男年女>今年の干支(えと)、ウサギのように飛躍が期待される道内出身者にスポットを当てる企画「翔る! 年男年女」をスタートする。第1回は昨年10月に侍ジャパンU23日本代表で「第4回WBSC U23ワールドカップ」優勝に貢献した信越硬式野球クラブの工藤稜太投手(23=東海大北海道)。     ◇    ◇    ◇ 工藤の目標はただ1つしかない。大...

関連するニュースを読む

今秋ドラフト候補の日本通運「成龍星」古田島成龍&川船龍星 152キロ両右腕が日本一へ導く

ブルペンで投球練習をする日本通運・古田島(撮影・保坂恭子)

日本通運の大卒2年目、最速152キロ右腕コンビが、日本一へチームを引っ張る。11日、さいたま市内のグラウンドで練習を行った。 今秋ドラフト候補に挙がる古田島成龍(せいりゅう)投手(23=中央学院大)と川船龍星(りゅうせい)投手(22=拓大)の“成龍星コンビ”は、そろって「日本一」を掲げた。2人とも、昨年の都市対抗、日本選手権ともにマウンドを経験し、ドラフト解...

関連するニュースを読む

上武大が練習始め 島村大樹、大学で内野手転向も最終学年で投手復帰し二刀流挑戦

今年、投手にも挑戦し、投手と内野の二刀流でプロ入りを目指す上武大・島村(撮影・保坂淑子)

関甲新大学野球リーグの上武大が11日、群馬・伊勢崎市内の同大グラウンドで練習始めを行った。島村大樹内野手(3年=大宮東)は「投手としてどこまでできるかわかりませんが、もう1度、投手の力も伸ばしたいと考えています」。大宮東では投手で、3年夏は背番号1。大学では内野手に転向していたが、最終学年で投手復帰し、二刀流へ挑戦。さらに、プロ入りへ意欲を燃やした。 驚きの...

関連するニュースを読む