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高校野球ニュース

最速149キロ右腕福岡・井崎燦志郎ら高校生9人がプロ志望届提出

最速149キロ右腕福岡・井崎燦志郎ら高校生9人がプロ志望届提出

力投する福岡・井崎燦志郎(2021年7月8日撮影)

日本高野連は24日、プロ志望届提出者の一覧を更新し、9人を追加した。計152人となった。 新たに加わったのは、県内屈指の進学校で文武両道をいく最速149キロ右腕の福岡・井崎燦志郎投手(3年)、今夏甲子園に3番遊撃で出場した西日本短大付(福岡)・林直樹内野手(3年)ら。 西日本短大付・林直樹

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【ドラフト】明桜・風間、高知・森木ら152人提出/プロ志望届高校生一覧

高校生のプロ志望届提出者。ドラフト会議は10月11日に行われる。随時更新。 北海道 北海・木村大成投手 最速150キロ。春夏甲子園出場。180センチ、76キロ、左投げ左打ち 北海・木村大成(21年8月撮影) 北海・大津綾也捕手 春夏甲子園出場。172センチ、66キロ、右投げ右打ち 札幌創成・浦本晃聖 今夏南北海道大会札幌地区2回戦敗退 旭川実・田中楓基...

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仙台育英・斎藤蓉-古川翼-小林寛大2年生投手が8回0封リレー

5回を無安打に抑えた斎藤蓉

<秋季高校野球宮城大会:仙台育英8-0仙台南>◇23日◇準々決勝◇石巻市民球場秋の4強が出そろった。仙台育英は仙台南に8-0の8回コールド。2年生投手、斎藤蓉-古川翼-小林寛大の継投で、仙台南打線をわずか3安打に抑え込んだ。    ◇   ◇   ◇ 8回0封リレーだ! 先発・斎藤蓉がチームに流れを呼び込んだ。1回、相手2番を空振り三振に仕留めると、そこから...

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ノースアジア大明桜センバツ絶望的 輿石重弘監督「試合経験がまだまだ」

<高校野球秋季秋田大会:大館鳳鳴3-1ノースアジア大明桜>◇23日◇準々決勝◇さきがけ八橋球場ノースアジア大明桜は来春のセンバツ出場が絶望的となった。 春、夏、秋の3季連続優勝を狙ったが、準々決勝で敗退。先発左腕の野中天翔(てんと)投手(2年)が、7回5安打1失点と粘投も、あと1本が出なかった。輿石重弘監督(58)は「試合経験が新チームに入って、まだまだとい...

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東北が夏準々決勝のリベンジ果たす 柴田昌吾主将は団結力の成長を実感

4回、生還した柴田主将を迎える東北ナイン

<秋季高校野球宮城大会:東北7-6古川学園>◇23日◇準々決勝◇石巻市民球場秋の4強が出そろった。東北は古川学園に7-6と競り勝ち、3-4で敗れた夏の準々決勝のリベンジを果たした。 東北が夏の再現はさせなかった。夏は3-2で迎えた9回に同点に追いつかれ、1死二、三塁の場面で暴投。サヨナラ負けを喫した。だが、秋は逃げ切った。4-0で迎えた5回、2死から6安打を...

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大館鳳鳴がV候補・明桜撃破 エース木村拳士10K、今夏敗戦で意識改革

明桜打線を1点に抑え、完投した大館鳳鳴・木村

<高校野球秋季秋田大会:大館鳳鳴3-1ノースアジア大明桜>◇23日◇準々決勝◇さきがけ八橋球場今春4強の大館鳳鳴が、今夏甲子園に出場したノースアジア大明桜に3-1で競り勝ち、6年ぶりの秋4強を飾った。 エース左腕の木村拳士(たかし)投手(2年)が、7安打1失点10奪三振で9回を投げ抜き、2戦連続完投。打線は7回に主将の田村祐太朗外野手(2年)が、先制の適時二...

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日本文理エース田中4回7K&4打数4安打2打点 投打に実力見せた

日本文理・田中は先発し4回7奪三振の好投

<高校野球秋季新潟県大会:日本文理10-0新津>◇23日◇2回戦◇ハードオフ新潟今夏甲子園出場の日本文理は新津に10-0で5回コールド発進。エースで3番の田中晴也投手(2年)が投げては先発4回を3安打7奪三振で無失点、打撃でも4打数4安打2打点と気を吐いた。     ◇    ◇    ◇   日本文理の田中が投打に実力を見せた。新津相手に2回先頭から4連続...

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中越5回コールド勝ち 1番打者の吉井主将4打数4安打で流れ

初回、先頭で左二塁打を放った中越・吉井

<高校野球秋季新潟県大会:中越10-0長岡高専>◇23日◇2回戦◇:長岡市悠久山野球場今夏県大会の出場を辞退していた中越は長岡高専に10-0の5回コールド勝ち。主将の1番吉井愛斗遊撃手(2年)が4打数4安打で流れを作った。     ◇    ◇    ◇   主将が打線を引っ張った。主将の1番打者、吉井は初回に左越え二塁打を放つと、2回に左中間二塁打、4回に...

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関根学園・清水V打、スタメンマスク起用に応えた 正位置取りへ奮闘

1-1の2回無死三塁で関根学園・清水が左前適時打

<高校野球秋季新潟県大会:関根学園3-1六日町>◇23日◇2回戦◇柏崎市佐藤池球場昨秋の北信越4強、関根学園は六日町に3-1で勝った。先発に1年生が6人入る布陣で臨み、1年生の清水空捕手が決勝打を決めた。1-1の2回無死三塁に左前適時打を放った。     ◇    ◇    ◇   詰まった打球は三遊間を抜けた。1-1の2回無死三塁。清水が勝ち越しの左前適時...

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東洋大姫路・藤田明彦監督が来年3月勇退 春夏通算5度の甲子園出場

東洋大姫路の藤田明彦監督は報徳学園戦の戦況を見守る(21年9月23日撮影)

春夏通算19度の甲子園出場を誇る東洋大姫路(兵庫)の藤田明彦監督(64)が来年3月で勇退することが23日、分かった。高校、プロ野球関係者が明かした。任期満了に伴うもので、今後は後任の選定作業に入る。同校は77年に夏の甲子園で優勝した名門。 OBの藤田監督は11年から同校監督に再就任し、同年にエース原樹理(現ヤクルト)を擁して夏の甲子園8強。通算で春夏5度出場...

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静岡が加藤学園下し8強 吉田優飛1失点完投に「期待以上」池田監督も賛辞

9回6安打1失点完投の静岡・吉田優

<高校野球秋季静岡大会:静岡4-1加藤学園>◇23日◇県大会3回戦◇静岡県草薙総合運動場野球場 名門校の静岡は加藤学園を4-1で下し、25日の準々決勝に進んだ。吉田優飛(ゆうひ)投手(2年)が1失点完投で有力私立校を退けた。    ◇   ◇   ◇ 静岡の先発・吉田優が、マウンドで躍動した。池田新之介監督(44)から「心は熱く、頭は冷静に」と助言を受け登板...

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初出場の科学技術が8強入り 兵庫悠真「ゴロを打たせる意識で」4失点完投

4失点完投した科学技術・兵庫

<高校野球秋季静岡大会:科学技術9-4清水東>◇23日◇県大会3回戦◇静岡県営愛鷹球場初出場の科学技術が、県大会3連勝で初の8強入りを果たした。自分たちで考えてプレーする「大人の野球」で、今秋の中部地区大会から6戦5勝と好調だ。25日の準々決勝では、同じ静岡市内の強豪・静岡に挑む。   ◇  ◇  ◇ 科学技術の快進撃が止まらない。5点リードで迎えた9回裏、...

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市川・天野将大内野手2番手で好投「監督に行けますと」1週間前に足首捻挫

市川の天野将大内野手は4回途中からロングリリーフの力投で勝利に貢献した

<高校野球秋季兵庫大会:市川2-1小野>◇23日◇3回戦◇ウインク市川が競り勝った。相手の反撃を断ったのは、同点の4回2死走者なしから登板した2番手の天野将大内野手(2年)だ。1点を勝ち越した直後の6回は2死二塁になるが遊飛に詰まらせた。5回1/3を1安打無失点。「ケガをしていたのですが、よかった。監督に『行けるか』と言われて『行けます』と」。1週間前に右足...

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花咲徳栄・鈴木羚也が今大会初先発で完投「緊張はしませんでした」8強入り

花咲徳栄対川越工 花咲徳栄先発の鈴木(撮影・関根直人)

<高校野球秋季埼玉大会:花咲徳栄4-2川越工>◇3回戦◇23日◇レジデンシャルスタジアム大宮花咲徳栄の鈴木羚也投手(2年)が今大会初先発で完投し、8強入りを決めた。試合直前に先発起用を伝えられたが「起きた時から気持ちのスイッチを入れてきたので、緊張はしませんでした」。冷静にマウンドに上がり、ピンチでも落ち着いた投球で切り抜けた。 岩井隆監督(51)は「良い投...

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東洋大姫路、報徳学園下し8強「ここが大きなヤマ」エース森10回完封

東洋大姫路は延長10回、村崎心捕手が左前に勝ち越し適時打を放ってガッツポーズ

<高校野球秋季兵庫大会:東洋大姫路1-0報徳学園>◇23日◇3回戦◇ウインク 東洋大姫路が底力で秋の8強入りだ。両校無得点の延長10回2死二塁。村崎心捕手(2年)が左前適時打を放ち、決勝の1点を挙げた。 「投手が頑張ってくれていた。投手を楽にさせてやろうと。(森とは)試合前にインコースを絶対に使うと話していた。投げ分けられたのが今日の勝因」。 エース森健人投...

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報徳学園、名門対決に惜敗「投手と粘り強い守備に完全に封じられた」

先発して力投する報徳学園の正重恒太投手

<高校野球秋季兵庫大会:東洋大姫路1-0報徳学園>◇23日◇3回戦◇ウインク報徳学園は名門校対決で惜敗した。先発正重恒太投手(2年)が序盤から好投し、相手先発の森健人投手(2年)との投手戦になった。だが延長10回、先頭に四球を与えたところで降板。決勝適時打を浴びる引き金になってしまった。 大角健二監督(41)は「結果的にチャンスで1本、バントミスというところ...

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札幌第一・菊池父子で聖地へ 秋季全道高校野球組み合わせ決まる

父子での甲子園出場を目指す札幌第一の菊池監督(左)と長男一(撮影・保坂果那)

第74回秋季全道高校野球(無観客で10月1日開幕、札幌円山ほか)の組み合わせが22日、決まった。16年以来の優勝を狙う札幌第一は初戦(2回戦)で白樺学園-帯広工の勝者と対戦する。菊池雄人監督(49)の長男一(はじめ)遊撃手(2年)は地区予選3試合で9打数5安打、打率5割5分6厘と好調。「甲子園を目指し、全道でも全員で戦いたい」と、父子での甲子園出場を思い描い...

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明桜が準々決勝で敗退、センバツ出場が絶望的に 先発野中天翔は7回1失点

大館鳳鳴対ノースアジア大明桜 7回1失点で好投したノースアジア大明桜・野中(撮影・山田愛斗)

<高校野球秋季秋田大会:大館鳳鳴3-1ノースアジア大明桜>◇23日◇準々決勝◇さきがけ八橋球場今夏の甲子園に出場したノースアジア大明桜が、大館鳳鳴に1-3で敗れ、4強入りを逃した。これで来春のセンバツ出場は絶望的に。 先発左腕、野中天翔(てんと)投手(2年)が7回1失点と好投。しかし、相手の好左腕、木村拳士(たかし)投手(2年)を攻略できなかった。0-0の6...

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北越・山倉8回2死まで無安打好投 次の開志学園戦は「一番負けられない」

自己最長の8回を投げ、1安打1失点と好投の北越エース山倉

<高校野球秋季新潟県大会:北越7-1新潟工>◇22日◇2回戦◇ハードオフ新潟北越は新潟工に7-1で快勝した。エース山倉大武(ひろむ=2年)が8回2死まで被安打0の好投。自己最長の8回を投げ、1安打1失点の好投を見せた。 ノーヒットノーランを期待するムードがベンチに漂った。山倉は7回まで打たせて取る投球で無安打無失点。83球と少ない球数でテンポ良く投げる。外野...

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村上桜ケ丘の4番・山崎はやっぱり頼りになる 3安打4打点

1-0の3回無死満塁、村上桜ケ丘の4番山崎が2点中前打

<高校野球秋季新潟県大会:村上桜ケ丘14-1新潟西>◇22日◇2回戦◇五十公野公園野球場村上桜ケ丘は新潟西に14-1の5回コールド勝ち。4番の山崎理生中堅手(2年)が3安打で4打点をたたき出した。 村上桜ケ丘の4番打者は、やっぱり頼りになる。山崎はビッグチャンスに巡ってきた打席で走者を本塁にかえし続けた。1-0の3回無死満塁では初球をはじき返して2点中前打。...

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郡山北工・渡辺健太5回参考ノーヒットノーラン「自分でもびっくり」

いわき総合対郡山北工 力投する郡山北工・渡辺(撮影・山田愛斗)

<高校野球秋季福島大会:郡山北工10-0いわき総合>◇22日◇3回戦◇ヨーク開成山スタジアム公式戦初先発の背番号「10」、郡山北工・渡辺健太投手(2年)が5回参考ながらノーヒットノーランを達成した。 2四球を出したものの「カーブと真っすぐがよくて、ファーストストライクが取れたのもよかった」。70球で無安打にまとめ「自分でもびっくりしました」。今夏の大会終わり...

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日大東北・堀米涼太&翔太、双子バッテリーが無失点締めで4回戦進出

日大東北対若松商 1回をパーフェクトに抑えた日大東北・堀米涼(撮影・山田愛斗)

<高校野球秋季福島大会:日大東北10-0若松商>◇22日◇3回戦◇ヨーク開成山スタジアム今夏の甲子園に出場した日大東北は、5回コールドで若松商を圧倒し、4回戦に進出した。初回から打線が機能してペースを握ると、毎回、得点を重ねて11安打10得点の猛打。最終回となる5回からは聖地でも登板したエース左腕、堀米涼太投手と翔太捕手(ともに1年)の双子が、公式戦では初バ...

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聖光学院“代打の神様”三好元気6回同点打 8回逆転コールド勝利呼ぶ

郡山商対聖光学院 3回戦を突破した聖光学院ナイン(撮影・山田愛斗)

<高校野球秋季福島大会:聖光学院8-1郡山商>◇22日◇3回戦◇ヨーク開成山スタジアム3年ぶりの優勝を目指す聖光学院が、8-1の8回コールドで郡山商を退け、逆転で18年以来の16強入りを果たした。途中出場で神懸かり的な活躍を続ける三好元気外野手(1年)が、6回に同点打。相手の失策もからみ、この回に2点を勝ち越すと、8回に一挙5得点の猛攻で試合を決めた。5回か...

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センバツV左腕の東海大相模・石田隼都、横浜・金井慎之介らプロ志望届

東海大相模・石田隼都(2021年6月13日撮影)

日本高野連は22日、プロ志望届提出者を更新し、新たに7人が追加された。 今春センバツ優勝左腕の東海大相模(神奈川)・石田隼都投手や今夏甲子園には外野手として出場した最速148キロ左腕の横浜(神奈川)・金井慎之介投手、龍谷大平安(京都)・松岡夢貴投手ら(いずれも3年)が提出した。これで高野連のプロ志望提出者は合計で143名となった。 横浜・金井慎之介(2021...

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狭山清陵が埼玉大会を辞退 野球部の関係者に新型コロナ陽性者

埼玉県高野連は22日、県大会に出場していた狭山清陵が野球部の関係者に新型コロナウイルスの陽性者が確認されたため、辞退すると発表した。 この日、同校から辞退の申し出があり、県高野連が受理した。 23日に予定されていた県大会3回戦は、浦和学院の不戦勝となる。 狭山清陵は、県大会1回戦で春日部に8-1の8回コールドで勝利。2回戦で、埼玉栄に6-1で勝利していた。

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聖光学院3年ぶり16強、郡山商に逆転コールド勝ち 三好が同点打

郡山商対聖光学院 2番手で力投した聖光学院・佐山(撮影・山田愛斗)

<高校野球秋季福島大会:聖光学院8-1郡山商>◇22日◇3回戦◇ヨーク開成山スタジアム春夏通算21度の甲子園出場を誇る聖光学院が、郡山商に8-1のコールドで逆転勝ちした。 優勝した18年以来、3年ぶりの16強。4回に1点を先行されたが、6回に試合をひっくり返した。代打で途中出場の三好元気外野手(1年)が、1死三塁から初球打ちで同点打。その後、適時失策の間に2...

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加茂暁星が新発田中央に勝利 2番手大木日向が4回途中無失点の好投

3回2/3を投げ1安打0封の加茂暁星・大木投手(撮影 斎藤慎一郎)

<秋季高校野球新潟県大会:加茂暁星4-3新発田中央>◇21日◇1回戦◇五十公野公園野球場加茂暁星は新発田中央に4-3で勝利した。両チーム2番手投手が好投。加茂暁星の大木日向投手(2年)が3回2/3を41球投げ1安打0封。1点リードを守り抜き、番手対決を制した。 絶対に負けたくなかった。4-3の6回裏。先発エース斎藤大優(2年)に代わり、大木はマウンドに立った...

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専大松戸・深沢鳳介らプロ志望届提出 エースとして春、夏の甲子園出場

専大松戸・深沢鳳介

日本高野連が21日、プロ志望届提出者を更新し、新たに専大松戸(千葉)の深沢鳳介投手(3年)ら12人が追加された。 深沢は、専大松戸のエースとして今年の春、夏の甲子園に出場。右サイドハンドで、抜群の制球力と、キレのある変化球を巧みに操り、夏の甲子園では、センバツ準優勝の明豊(大分)を6安打完封勝利した。試合後は、プロについて明言しなかったが、かねてプロ入りを熱...

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上尾・太田壱鳳がサヨナラ打「地道に努力を続けてきた」高野監督

立教新座対上尾 10回裏上尾1死満塁、中前にサヨナラ打を放つ太田(撮影・関根直人)

<高校野球秋季埼玉大会:上尾5-4立教新座>◇2回戦◇21日◇上尾市民球場上尾の太田壱鳳(いっぽ)外野手(2年)が、延長10回、1死満塁でサヨナラ打を放った。 「1死で自分の後ろにはいい打者がいるので、リラックスして打席に入りました」と振り返った。対照的に相手投手の緊張を感じ取り、直球に狙いを定めてカウント0-1から迷いなくバットを振った。 「壱鳳」という名...

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佐渡総合が接戦制す エース青木彰吾が公式戦初登板で初完封、打撃でも活躍

佐渡総合対新潟商 公式戦初登板、初完投の青木投手

<秋季高校野球新潟県大会:佐渡総合4-3新潟商◇21日◇1回戦◇ハードオフ新潟>佐渡総合が新潟商との接戦を4-3で制した。エースの青木彰吾投手(2年)が公式戦初登板、初完投した。 108球投げて被安打8の4失点だった。2番打者としても1-1の7回1死二、三塁の場面で勝ち越し2点右中間二塁打を打ち、投打で存在感を見せた。 「3球で2ストライクをとるのを目標に投...

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