【ソフトバンク】スチュワート14日楽天戦に中8日で先発「余分に休みをいただいたのはプラス」

今季2戦2勝のソフトバンク・スチュワート投手(26)が中8日でカード頭となる14日楽天戦(みずほペイペイドーム)に先発する。 この日はキャッチボールなどで調整した。「オープン戦からずっと中6日で投げていた。数日余分に休みをいただいたのはプラス」と休養十分だ。「先制点を取られたり点を取った直後に失点しているので、少しずつ修正していきたい」と、試合の流れを渡さな...

今季2戦2勝のソフトバンク・スチュワート投手(26)が中8日でカード頭となる14日楽天戦(みずほペイペイドーム)に先発する。 この日はキャッチボールなどで調整した。「オープン戦からずっと中6日で投げていた。数日余分に休みをいただいたのはプラス」と休養十分だ。「先制点を取られたり点を取った直後に失点しているので、少しずつ修正していきたい」と、試合の流れを渡さな...

ソフトバンクは13日、杉山一樹投手(28)が佐賀市内の病院で、左手第5中手骨骨幹部骨折にともなう接合術を受けたと発表した。競技復帰まで1~2カ月の見込み。 11日の日本ハム戦(エスコンフィールド)の9回に登板し、2安打1失点。ふがいない投球内容に試合後、三塁側ベンチを殴打し骨折していた。小久保裕紀監督(54)は12日に「信頼が崩れるのは一瞬なので。あのポジシ...

広島栗林良吏投手(29)が13日、マツダスタジアムで調整した。雨天中止もあり、次回登板は中9日と間隔を空けて15日中日戦となった。「いい練習もできましたし、体のことも考えていい調整ができたなと思います」。今季初登板で“準完全”に抑えた相手との再戦に向けて準備を進めている。 チームにとっても今季初試合となるバンテリンドームは「ホームランウイング」が新設され、左...

日本野球機構(NPB)は13日、中日の落合英二2軍投手コーディネーター(56)が1軍に配置転換され、マネジャーとスコアラーも兼任するコーチ異動を公示した。 これにより、1軍投手コーチは大塚昌文巡回投手・育成コーチ(53)山井大介投手コーチ(47)浅尾拓也投手コーチ(41)を含めた4人体制となった。 カード1巡を終えた時点で、投手陣の防御率は先発が3・24、中...

元メジャーリーガーの五十嵐亮太氏(46)が、登録者数11万人を超える自身の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる-人生は旅だ-」の名前を冠した協賛試合「イガちゃんねるDAY with uFit」を、5月28日のヤクルト対西武(神宮)で初開催する。 当日は、神宮球場のロイヤルシートで五十嵐氏とチャンネルアシスタントの山本萩子さんと一緒に野球観戦ができるV...


10日の中日-阪神(番リンドーム)でベテラン審判によるファイン・ジャッジがあった。 1点を追う阪神の8回の攻撃。無死一塁から福島圭音外野手(24)が二盗を試みた。ヘッドスライディングで、微妙なタイミングになったが判定はアウト。試合の流れにかかわる重要シーンだ。福島はセーフをアピールし、ベンチも迷わずリクエストを行った。 ビジョンにさまざまな角度の映像が流れた...

<中日0-3阪神>◇12日◇バンテリンドーム阪神が中日に3連勝で貯金を7まで積み上げた。阪神高橋遥人投手(30)が9回を投げ5安打無失点で今季2度目の完封勝ち。一方、中日高橋宏斗投手(23)は5回6安打3失点で今季2敗目。5回に崩れた。日刊スポーツ評論家の権藤博氏(87)が解説した。 ◇ ◇ ◇ 阪神高橋の完封は見事でした。普通はリードしたらピッチャ...

<中日3-9阪神>◇11日◇バンテリンドームどうよ。これ。ほんま。あまりの圧倒で逆にブツブツ言ったりして。森下翔太、佐藤輝明、そして大山悠輔と阪神が誇る“ドラ1クリーンアップ”の本塁打そろい踏みで圧勝だ。3人そろって本塁打は初めてというのは意外な気もするが、とにかく「勢いがある」としか言いようがない。 なにせ、この日は“ドラ1”祭りだった。両軍の先発投手もそ...

<ブルージェイズ2-8ツインズ>◇12日(日本時間13日)◇ロジャーセンターツインズ戦に「5番三塁」でスタメン出場したブルージェイズ岡本和真内野手(29)は、4打数無安打1四球1三振と、3試合連続で無安打に終わった。「日々いいものを見つけられるように頑張る」と言葉少なだった。9回1死一塁から遊ゴロ併殺に倒れ、最後の打者となった。ブ軍は、通算222勝の先発シャ...

今季3度目の先発マウンドに上がったドジャース佐々木は、4回5安打2失点で2敗目を喫した。各イニングで20球以上を要し、4回で94球に到達。リズムが悪かった。 試合後「一番の反省は、まず球数が多かったので、(長い)イニングを投げられなかったこと。ただ、初回三振取ってランナー得点圏背負いながらも、粘れたところは良かった」と、淡々と振り返った。 前回登板と同様に、...

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)は12日(日本時間13日)、前回登板で打たれ球速低下が懸念されている守護神エドウィン・ディアス(32)について様子見すると明かした。 ディアスは10日(同11日)のレンジャーズ戦で7-4の9回に登板し、1回を1本塁打を含む4安打3失点で今季初のセーブ失敗。昨季平均97・2マイル(約156キロ)だったフォーシームはその試...
ドジャース大谷翔平投手の2026年シーズン本塁打特集。 1号(通算281号) 4月3日vsナショナルズ(ナショナルズパーク) 1番DH 3回1死一、二塁(右腕マイコラス) カウント1-0から真ん中低め84・4マイル(135・9キロ)のチェンジアップを捉え右中間へ1号3ラン。飛距離401フィート(122・2メートル)、打球速度109・6マイル(176・5キロ...
<ドジャース2-5レンジャーズ>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。1回の第1打席で2戦連発の5号先頭打者本塁打を放った。連続試合出塁を46に伸ばした。3打数1安打1打点2四球。佐々木朗希投手は4回2失点降板で今季2敗目(0勝)を喫した。ドジャースは3連戦3連勝を逃した。 1回、5号先頭打者本塁打を...

春季高校野球県大会が18日に開幕する。 4年連続22度目の出場となる知徳は、プロ注目の長身左腕・渡辺大地投手(3年)が、昨秋からの成長を示す舞台に向けて気持ちを高ぶらせる。チームを目標の東海大会へと導く決意だ。予選を突破した39校が出場する今大会は14日に組み合わせ抽選会が行われ、来月3日に決勝を予定。上位16校に今夏のシード権、上位2校に東海切符が与えられ...

<高校野球春季近畿地区大会和歌山県予選:智弁和歌山11-3市和歌山>◇12日◇2回戦◇紀三井寺県屈指の強豪対決で、市和歌山が智弁和歌山に敗れた。 プロ注目の市和歌山の最速151キロ右腕、丹羽涼介投手(3年)が先発し、6回で99球、4安打5失点と力を発揮できなかった。NPBスカウトのスピードガンでは、最速141キロだった。「今日は打ち込まれた。(自慢の)フォー...

<高校野球春季近畿地区大会和歌山県予選:智弁和歌山11-3市和歌山>◇12日◇2回戦◇紀三井寺県屈指の強豪対決は、昨秋8強の智弁和歌山が、昨秋準Vで近畿大会初戦敗退の市和歌山を下した。 打線は、初回1死三塁で3番山下晃平外野手(3年)が、先制の中犠飛。5回までに5点をリードした。 7回には大量リードに成功。5-3の7回1死満塁で市和歌山の2番手・出口から7番...

<高校野球春季神奈川大会:横浜10-0生田>◇12日◇2回戦◇横須賀スタジアム今春センバツ出場の横浜が、甲子園後初となる公式戦で生田に12安打10得点の6回コールド勝利で、2年連続優勝へ好発進した。 春の初戦で新戦力が躍動した。3回、2死満塁。1年生で初スタメンの畠山颯志外野手が中前適時打を放ち2点先制。5回は1死三塁から中犠飛。6回には無死二、三塁からスラ...

<高校野球春季神奈川大会:桐光学園8-4藤嶺藤沢>◇11日◇2回戦◇相模原ギオンベースボールパークプロ注目の最速151キロ右腕、桐光学園の林晃成投手(3年)が救援投手としてマウンドに上がるも、制球が定まらず。勝利にも悔しい内容となった。 9回無死一、二塁から3番手としてマウンドに上がり、最初の打者を空振り三振に仕留めたが、3四死球と暴投。無安打ながら2失点。...

<関西学生野球春季リーグ:近大5-6立命大>◇12日◇第2節1回戦◇甲子園立命大が近大に9回サヨナラで先勝した。「7番捕手」で先発したプロ注目の西野啓也捕手(4年=高知)が、劣勢からチームを鼓舞し、逆転勝利に導いた。先発・有馬伽久投手(4年=愛工大名電)が初回4失点とノックアウト。女房役はめげずに、2回から登板した若田部達生投手(4年=福岡大大濠)を6回3安...

<関西学生野球春季リーグ:関学大8-12関大>◇12日◇第2節2回戦◇甲子園広島・新井貴浩監督(49)の長男で、関学大の新井亮規浩(あきひろ)内野手(4年=関西学院)がリーグ戦初打席初安打含む3打数2安打と奮闘した。 4点を追う6回先頭に代打で登場。広島、阪神でプレーした父と同じ背番号25に袖を通し、父から贈られた真っ赤なリストバンドや防具で腕を覆った。初球...

<静岡学生野球春季リーグ>◇12日◇第3週第2日◇松前球場ほか常葉大静岡が静岡産大との接戦を2-1の逆転で制し、今季初勝利を挙げた。高木勇佑投手と西ケ谷浬玖投手(ともに3年)が、1失点リレー。昨秋6位のチームを引っ張り、同2位相手に金星を挙げた。 先発の高木は60キロ台後半のカーブ、110キロ台後半の直球など緩急を駆使。4回にソロ本塁打で1点を失うも要所を締...

<仙台6大学野球>◇第1節第2日◇12日◇東北福祉大学野球場東北学院大が東北工大に連勝し勝ち点を挙げた。前日の接戦から一転し、計13安打13得点の猛攻を見せ、5回コールドで試合を決めた。阿部勇星捕手(4年=福島東)が長打含む3安打。4年生のベンチ入りは25人中5人だが、最上級生の頼もしさが光った開幕節となった。東北福祉大も8-0の7回コールドで宮城教大を下し...

<東京6大学:明大11-0東大>◇第1週第2日◇12日◇神宮 昨秋優勝の明大が東大を11-0で破り、2連勝で勝ち点1とした。リーグ戦初登板の平嶋桂知(かいち)投手(2年=大阪桐蔭)が6回1安打無失点と期待に応える好投を見せ、連勝スタートに貢献した。慶大は立大を10-4で撃破し、こちらも2連勝で勝ち点を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 初回に4点の援護をもら...