【日本ハム】3年目宮崎一樹が待望の“プロ1号”「歓声を聞く余裕なかった。ガムシャラでした」

<日本ハム-西武>◇11日◇エスコンフィールド3年目の日本ハム宮崎一樹外野手(24)がプロ1号を放った。2点差に詰め寄られた5回先頭で、カウント2-2から西武先発高橋光の内角へのフォークに反応。打球はぐんぐん伸び、左翼ポール際に吸い込まれた。待望の1発に「本塁打を思い描いてずっと練習してきたので本当にうれしいです。(ダイヤモンドを)走っているときも歓声を聞く...

<日本ハム-西武>◇11日◇エスコンフィールド3年目の日本ハム宮崎一樹外野手(24)がプロ1号を放った。2点差に詰め寄られた5回先頭で、カウント2-2から西武先発高橋光の内角へのフォークに反応。打球はぐんぐん伸び、左翼ポール際に吸い込まれた。待望の1発に「本塁打を思い描いてずっと練習してきたので本当にうれしいです。(ダイヤモンドを)走っているときも歓声を聞く...

<日本ハム-西武>◇11日◇エスコンフィールド3年目の24歳 通算20打席目で快音 宮崎一樹 プロ初ホームラン㊗️ ⚾️日本ハム×西武#lovefighters #だったらDAZN pic.twitter.com/B4JZOig0nq— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) July 11, 2026

<中日-広島>◇11日◇バンテリンドーム突撃 ウイングに放り込んだ 岡林勇希 第1号先頭打者ホームラン ⚾️中日×広島 #dragons #だったらDAZN pic.twitter.com/qscfvuxpFK— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) July 11, 2026

<日本ハム-西武>◇11日◇エスコンフィールドミラノ・コルティナ冬季五輪スピードスケート女子追い抜きで3大会連続メダルを獲得した北海道・厚岸町出身の佐藤綾乃(29)が、ファーストピッチに臨んだ。 佐藤にちなんで「310」の背番号が入った日本ハムのユニホームを着て登場。ファーストピッチは18年に札幌ドームで経験があるが、エスコンフィールドでは初。投球は一塁側に...

<中日-広島>◇11日◇バンテリンドーム中日岡林勇希外野手(24)が先頭打者弾を放った。初回、カウント1-1からの3球目。広島の先発・森翔平投手(28)が投げた140キロツーシームを捉え、右翼のホームランウイングに放り込んだ。 「内に来た球にうまく反応できました。先制できて良かったです」。4月4日に右太もも裏の肉離れで登録抹消。長いリハビリを経て6月5日に1...


<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園阪神が逆転負けした大きな要因は5回の二つのエラーでしょう。三塁佐藤が先頭松下のゴロを一塁へ悪送球。遊撃熊谷は投手高橋のゴロを捕り損ねました。初回に森下の適時打で先制した良い流れが一転、この回の同点につながりました。 特に佐藤のプレーはいただけません。捕った後、余裕がありすぎて送球が雑でした。野手は余裕があっても下半身も使...

<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園開幕からの勢いがすっかりなくなっているヤクルトだが、首位の阪神を相手に接戦をものにして勝利した。先発の高橋奎の好投でしのぎきったが、試合内容そのものは決して褒められたものではなかった。 池山監督は8番に投手を入れる打順を好んでいる。好調時には2番にチームNO・1の打者でもあるサンタナを起用していたし、9番に野手を入れるこ...

<巨人2-10阪神>◇9日◇東京ドーム「同率首位決戦」のラストは10-2の圧勝で阪神が3連戦勝ち越しに成功した。そうは言ってもアレがなければどうなっていたかと思うのは、やはり、前川右京の1発だろう。 森下翔太も佐藤輝明も大山悠輔も、みんな打った。先発野手で無安打だったのは今季初3試合連続スタメンマスクの梅野隆太郎だけだったが捕手は他の打者が打てばリードに専念...

<ドジャース3-9ダイヤモンドバックス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアムドジャースが大敗を喫した。大谷翔平投手(32)が左ひざの違和感で先発登板を回避した影響で、ブルペンデーで臨んだ一戦。投手陣が失点を重ねた。打者に専念した大谷は「1番DH」で出場。初回の第1打席で今季21号の先頭打者アーチを放った。 大谷の試合後インタビュー一問一答は以下の通...

<ドジャース3-9ダイヤモンドバックス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアムドジャースが大敗を喫した。大谷翔平投手(32)が左ひざの違和感で先発登板を回避した影響で、ブルペンデーで臨んだ一戦。投手陣が失点を重ねた。打者に専念した大谷は「1番DH」で出場。初回の第1打席で今季21号の先頭打者アーチを放った。 大谷は、今後の試合出場について「チーム的に...

<ドジャース3-9ダイヤモンドバックス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアムドジャースが大敗を喫した。大谷翔平投手(32)が左ひざの違和感で先発登板を回避した影響で、ブルペンデーで臨んだ一戦。投手陣が失点を重ねた。打者に専念した大谷は「1番DH」で出場。初回の第1打席で今季21号の先頭打者アーチを放った。 大谷は今季、開幕から二刀流でのプレーを続け...

<ドジャース3-9ダイヤモンドバックス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアムドジャースは、大谷翔平投手(32)が左ひざの状態を考慮してオールスターゲーム(ペンシルベニア州・フィラデルフィア)の出場を辞退することを発表した。 球団は「大谷翔平のアップデート」と表し、大谷に左ひざの違和感が消えていないことを明かした。この日のダイヤモンドバックス戦では先...

<ドジャース3-9ダイヤモンドバックス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアムドジャースが大敗を喫した。大谷翔平投手(32)が左ひざの違和感で先発登板を回避した影響で、ブルペンデーで臨んだ一戦。投手陣が失点を重ねた。打者に専念した大谷は「1番DH」で出場。初回の第1打席で今季21号の先頭打者アーチを放った。 大谷は試合後に左ひざの状態について言及。「...
<高校野球東東京大会:開成-日比谷>◇11日◇2回戦◇神宮全国トップの進学校同士が、初戦でいきなり激突する。 2026年度入試の東大合格者数で全国トップ198人の開成と、全国公立校トップ67人の日比谷が2回戦で対戦。創立1871年(明4)の名門私立と、同1878年(明11)の名門都立という伝統校同士が神宮で熱戦を演じる。 開成高(左、2017年撮影)と日...

<高校野球神奈川大会:関東学院10-0大船>◇11日◇サーティーフォー保土ケ谷球場関東学院の先発、平松克彦投手(3年)が6回参考ながらノーヒットノーランを達成した。 130キロ台後半の力のある直球と、変化球で緩急を使いながら、奪った三振は7。3四球で走者を許しながらも、安打は許さなかった。 好投のエースに打線も応え、初回は1死一、三塁から金子幸生捕手(3年)...

<高校野球群馬大会:前橋南0-7伊勢崎(7回コールド)>◇11日◇2回戦◇上毛新聞敷島球場伊勢崎が前橋南を破り、08年以来18年ぶりとなる「夏2勝」を挙げた。関口典亮監督(34)は「選手たちが目標にしてきた夏2勝。いろいろと対策を立てて、しっかりと体現してくれた。選手たちを称賛したい気持ちです」と話した。 そんな選手の背中を押したのが、スタンドでひときわ熱い...

<高校野球神奈川大会:桐光学園11-0相模原中等>◇11日◇サーティーフォー保土ケ谷球場今秋のドラフト候補にあがる桐光学園の最速151キロ右腕、林晃成投手(3年)が先発し、3回を1安打無失点、6奪三振で抑え後ろにつなぎ、5回コールドで快勝した。 昨夏、大会後に約40年に渡り監督を務めた野呂雅之監督(65)が退任。その後を継いで監督に就任した天野喜英監督(42...

<高校野球西東京大会:明大八王子6-2日大二>◇11日◇1回戦◇スリーボンドスタジアム八王子明大八王子が日大二を下し、初戦を突破した。 初回、日大二の4番新田陸斗外野手(3年)に左前適時打で先制を許すも、直後の2回、山村孝太郎内野手(3年)の内野安打で同点に追いついた。 4回には前田大成内野手(2年)の右前適時打で勝ち越し。その後6、7、8回と得点を重ねて終...

NPBエンタープライズは10日、9月21日から愛知県・岡崎市と豊橋市で開催される「第20回アジア競技大会」に出場する侍ジャパン社会人日本代表選手24人を発表した。 王子の樋口新投手(24=愛知工大)や東京ガスの藤沢涼介外野手(24=横浜国立大)、柴崎聖人外野手(24=大経大)らが選ばれた。代表チームは和歌山・田辺市で今月20日~22日に強化合宿を実施する予定...

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...