【DeNA】勝又温史が二塁内野安打で19試合連続安打 2度のヘッドスライディングで土まみれ

<DeNA-中日>◇8日◇横浜DeNA勝又温史外野手(26)が、3回に二塁内野安打を放ち、連続試合安打を19に更新した。 0-0の3回2死、2ボールからのカットボールにタイミングを崩され、二塁前へのボテボテのゴロだったが、全力疾走で一塁に頭から滑り込んだ。 2死一塁から牧が四球を選び、暴投になる間に一気に三塁へ頭から滑り込み、筒香の中前適時打で本塁に生還した...

<DeNA-中日>◇8日◇横浜DeNA勝又温史外野手(26)が、3回に二塁内野安打を放ち、連続試合安打を19に更新した。 0-0の3回2死、2ボールからのカットボールにタイミングを崩され、二塁前へのボテボテのゴロだったが、全力疾走で一塁に頭から滑り込んだ。 2死一塁から牧が四球を選び、暴投になる間に一気に三塁へ頭から滑り込み、筒香の中前適時打で本塁に生還した...

<巨人-阪神>◇8日◇東京ドーム巨人フリアン・ティマ外野手(21)のユニホームがビリビリに破れた。 3回1死二塁、阪神高寺の一ゴロをティマが下がりながら捕球。俊足高寺と一塁への競争となり、ベースへ果敢にスライディングした。わずかにティマの足が早く判定はアウトとなった。 その際に、高寺とティマが接触。互いに異常はなかったが、ティマのユニホームがビリビリに破れる...

<巨人-阪神>◇8日◇東京ドーム 阪神才木浩人投手(27)が犠打を成功させた。 1-0の3回、先頭の梅野隆太郎捕手(35)が右前打で出塁。才木はバットを寝かせ、投前に転がし走者を進めた。 5日の本拠地広島戦ではチーム内で2度の犠打失敗。翌6日の月曜日に野手13人が甲子園に訪れ、異例の1時間バント練習を行う特訓を行った。先発投手もバント練習。凡事徹底の意識を植...

<DeNA-中日>◇8日◇横浜レイザーラモンRGが、中日戦で横浜スタジアムに来場し、「ベイスターズあるある言いたい~」を披露した。 1回表終了後、グラウンドに登場し、中日松葉が投球練習する中、球団歌「熱き星たちよ」を熱唱。「Oh Oh Wow Wow DeNAベイスターズ あるある言いたいよ~」と歌いながら、持ちネタを披露した。 この日は、「野球未来創造SE...

<広島-ヤクルト>◇8日◇マツダスタジアムアクシデント連発。広島小園海斗内野手(26)が3回表の守備から交代となった。直前の打席では初球を引っかけて、一塁正面へのゴロに倒れていた。代わって勝田が遊撃に入った。場内に「小園選手が治療を行っています」というアナウンスがされていたため、負傷交代とみられる。 広島にとっては災難続きだ。2回表には、1死から一ゴロで一塁...


<巨人4-3阪神>◇7日◇東京ドーム久しぶりに見応えのある伝統の一戦だった。阪神にとってはなんとなくイヤな負けになったし、巨人はなにより高橋を倒したことで大きな1勝になった。 勝負のあやになったのは7回だった。ダルベックが左二塁打、泉口四球で無死一、二塁。ここで巨人ベンチは高橋に相性の良い代打岸田にバントではなく強攻策をとった。 阪神高橋は、岸田を遊直、続く...

<巨人4-3阪神>◇7日◇東京ドーム今試合から支配下選手登録された知念が、プロ入り初打席でチームを勝利に導く働きをした。2点をリードされた7回裏2死一、二塁、代打で出場してショートへの内野安打。代打・坂本の逆転タイムリーにつなげた。 不可解な攻撃だったのは、橋上監督代行が知念の打力にかけていたのだと思う。無死一、二塁から大城の代打に出た岸田を打たせてショート...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。ソフトバンク強さの源泉を掘り下げる。 ----◇--◇---- 先週はソフトバンクが5勝1敗と強さを見せた。不安視されていた先発陣は大津、前田悠が安定しており、勝ちパターンもオスナ、松本裕、杉山と確立。そこに...

ロイヤルズのタイラー・トルバート外野手(28)が7日(日本時間8日)、メジャー記録タイ、史上3人目の12打席連続安打を達成した。 7打席連続で迎えたメッツ戦に「9番右翼」で出場し、2回に千賀から2ランを放つなど5安打を続けた。前日から2試合連続5安打は70年ロベルト・クレメンテ以来、史上3人目。9回の第6打席で右飛に倒れ記録が途切れたが「この機会に感謝してい...

金製品の製造・販売や貴金属の買い取り業務を行う株式会社SGCは8日、金製品が一堂に会する展示販売会「大黄金展」を愛知・名古屋市のジェイアール名古屋タカシマヤで開催することを発表した。期間は15~20日の6日間。会場ではドジャース大谷翔平投手(32)の等身大バッター像とピッチャー像の黄金像が特別展示される。 大谷の2体の像は、同社が約2年の歳月をかけて製作した...

<ドジャース3-4ロッキーズ>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」でスタメン出場した。第1打席で今季20号のソロ本塁打を放ち、日本人選手初のメジャー通算300号本塁打を達成。また1つ金字塔を打ち立てた。 いきなりのショータイムだった。第1打席は初回無死で先発右腕のロレンゼンと対戦。2ボールから甘く入ったボール...

<ドジャース3-4ロッキーズ>◇7月7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が日本人選手で初めてメジャー300号本塁打を放った。驚きの本塁打の数々を数字で振り返る。 ◆最長飛距離 23年6月30日のダイヤモンドバックス戦の6回、ヘンリーから右越えに放った本塁打は493フィート(約150メートル)を記録。明確に飛距離のわかるもので...

<ドジャース3-4ロッキーズ>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が最終回の拙攻を嘆いた。 1点ビハインドの9回裏。先頭のアレックス・フリーランド内野手(24)が左前打を放つと、続く代打テオスカー・ヘルナンデス外野手(33)が四球でつないだ。無死一、二塁のチャンスをつくったが、1番大谷翔平投手(32)は三飛、アン...

<高校野球滋賀大会:大津商11-1玉川>◇8日◇1回戦◇HPLベースボールパーク大津商(滋賀)が2本塁打をを含む11安打11得点を挙げ5回コールドで初戦突破した。 公式戦では昨夏以来約1年ぶりの白星だった。「7番DH」で公式戦初スタメンの板倉司内野手(2年)が、初打席から自慢の強打で援護した。1点を勝ち越した初回1死満塁で中前に運び、リードを広げた。身長19...

<高校野球西東京大会:田無工科4-2日野台>◇8日◇1回戦◇スリーボンドスタジアム八王子田無工科(西東京)が4-2で日野台に競り勝ち、接戦を制した。 先発した吉田太羽輝投手(3年)は9回を投げ抜き、9奪三振、142球の熱投で完投勝利を挙げた。昨秋の悔しさが脳裏をよぎった。開成戦では9回2死から同点に追いつかれ敗戦。この日も9回2死の場面を迎えたが、内野手がマ...

<高校野球西東京大会:三鷹中教校10-9南平>◇8日◇1回戦◇スリーボンドスタジアム八王子敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 「まるで走馬灯のようでした」。最後まで出番は訪れなかった。それでも南平(西東京)の光辻(みつつじ)拓馬投手(3年)は、ベンチから必死に声援を送り続けた...

<高校野球滋賀大会:立命館守山5X-4比叡山>◇8日◇1回戦◇HPLベースボールパーク21、22年に夏の県大会で準優勝している立命館守山が、初戦で延長タイブレークの末に比叡山にサヨナラ勝ちを飾った。 2回までに3点を失うが、徐々に追い上げ、9回に4番西龍生外野手(3年)の適時二塁打で追いついた。 4-4で突入した延長タイブレークの10回1死二、三塁。8番大堤...

<高校野球西東京大会:三鷹中教校10-9南平>◇8日◇1回戦◇スリーボンドスタジアム八王子三鷹中教校が2時間45分の激闘をサヨナラで制した。同点で迎えた9回2死一、二塁。間中敦斗捕手(2年)は「自分が決めるしかないと思った」と打席に向かった。外角の変化球を右中間へ運ぶ劇的なサヨナラ打。「打った瞬間は地に足がつかないような感じで、フワフワしていました」と笑顔で...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...