【巨人】ドラ5中大・伊藤櫂人、目標は本塁打王「長所が長打力、ホームランで1番になりたい」

牧、森下超えの逸材だ。巨人ドラフト5位の中大・伊藤櫂人内野手(22)が27日、同大学の多摩キャンパスで指名あいさつを受けた。長打力を武器にするスラッガーで、中大の先輩でもあるDeNA牧(5本)や阪神森下(9本)より多い、現役最多13本塁打を放っており「長所が長打力なので、ホームランで1番になりたい」と本塁打王のタイトルを夢見た。 榑松スカウトディレクターから...

牧、森下超えの逸材だ。巨人ドラフト5位の中大・伊藤櫂人内野手(22)が27日、同大学の多摩キャンパスで指名あいさつを受けた。長打力を武器にするスラッガーで、中大の先輩でもあるDeNA牧(5本)や阪神森下(9本)より多い、現役最多13本塁打を放っており「長所が長打力なので、ホームランで1番になりたい」と本塁打王のタイトルを夢見た。 榑松スカウトディレクターから...

「忍者」が“小さな大捕手”になる。 ヤクルトのドラフト3位の明大・福原聖矢捕手(22)が27日、都内の同大学施設で指名あいさつを受けた。身長168センチと小柄だが、今季限りで現役引退の石川雅規氏も167センチで、「小さな大投手」と呼ばれツバメ一筋25年で188勝。「『小さくてもやるんだ』という気持ちがあるし、いろんな工夫を強いられて大きい選手以上に考えること...

紳士なサブマリンがプロへの1歩を踏み出した。巨人ドラフト6位の神奈川大・松平快聖投手(21)が同大学の横浜キャンパスで指名あいさつを受けた。身長192センチの下手投げ右腕は、松井新監督のサイン入りIDを手渡され「小さい頃のスター選手。実感がわかない」と本音を漏らした。学業では一度も単位を落とさず、3年終了時に必要な単位をほとんど全て取得。「普通です。当たり前...
プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。合同トライアウトは11月17日、バンテリンドームで行われる。 ◆今年の戦力外通告期間 第1次はファーム・リーグのレギュラーシーズン終了翌日である9月28日から、CSファーストステージ初戦前日の10月9日まで。同ステージ敗退球団に限っては、敗退翌日(移動日を伴う場合は翌々日)まで。第2次はCS全日程終了翌日か...

25年ドラフト1位の阪神立石正広内野手(22)がサヨナラ弾を含む2本塁打を放った。 みやざきフェニックス・リーグの楽天戦(日向)に出場。6回1死で左翼に特大ソロを放つと、3-5の9回2死一、三塁ではバックスクリーンにお釣りなしの3ランをたたきこんだ。佐藤のメジャー挑戦で三塁レギュラー取りを目指す若武者が躍動。 また、遊撃争いに本格参戦する高寺望夢内野手(24...


<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜パ・リーグを圧倒的な強さで勝ち抜いたソフトバンクと、セ・リーグのペナントでは3位ながら勢いを付けて勝ち上がってきたDeNA。両リーグを代表するチームの強さを感じさせた1戦になった。 やはり短期決戦を勝ち抜くためには、長打力が必要になる。ソフトバンクが先制点は正木のソロ。2点をリードされたDeN...

<日本シリーズ:DeNA1-3ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜試合の分岐点がどこに来るのか、そこに注目していた。DeNAからすれば、阪神とのCSファイナルをほうふつとさせる展開となった。つまり、投手戦に持ち込むことに勝機を見いだす。 乱打戦がDeNAの持ち味と思われがちだが、このポストシーズンを見る限り、先発がしっかり試合を作ることを念頭に、じつに堅実な...

芸人、野球系YouTuberとして活動する兵頭てつ兄(38)が、新たな挑戦を始めた。 今年9月から山梨・富士川町にある創部約1年の社会人野球クラブチーム「山梨バンディッツクラブ」のGMに就任。しかし、部員は4人しかおらず「そもそも野球ができない!」と“初仕事”として戦力拡充に奔走している。目標は「全日本クラブ選手権優勝」。184センチ、140キロの大きな体で...

アスレチックスは27日(日本時間28日)までに、マックス・マンシー内野手(24)が左膝軟骨の手術とPRP注射を受けたと発表した。来春キャンプには間に合う見込みだという。 マンシーは21年ドラフト1巡目(全体25位)でアスレチックスから指名され、昨年の開幕戦でデビュー。今季は82試合で打率2割3分、9本塁打、30打点、OPS.682だった。9月22日に左膝軟骨...

<ワールドシリーズ:レイズ-ブルワーズ>◇第4戦◇27日(日本時間28日)◇トロピカーナフィールド3連勝で球団初のワールドシリーズ制覇に王手をかけたブルワーズは、第4戦で昨年途中までドジャースに所属した右腕ダスティン・メイ(29)が先発マウンドに上がる。 メイは19年にドジャースでデビューし、20年にはポストシーズンで7試合に登板しワールドシリーズ制覇に貢献...

来日中の25年サイ・ヤング賞投手、パイレーツのポール・スキーンズ投手(24)が26日、ドジャース大谷翔平投手について言及した。 東京・日本橋の寝具店「日本橋西川本店」を訪問。骨格、筋肉量、体のゆがみなどを可視化する全身測定、オーダーまくらの素材選びと高さ測定、測定データをもとにした寝具のフィッティングなどを行った。 測定結果に対し「これほど詳細なデータを基に...

<ワールドシリーズ:レイズ1-10ブルワーズ>◇第3戦◇26日(日本時間27日)◇トロピカーナフィールドブルワーズがワールドシリーズ第3戦に10-1でレイズ大勝し、開幕3連勝で初優勝に王手をかけた。 ▼ブルワーズが開幕3連勝。7試合制のポストシーズン(PS)シリーズで3勝0敗のチームは、43回中42回優勝でV率は98%。うち33度は4連勝で決まっている。逆転...

<ワールドシリーズ:レイズ1-10ブルワーズ>◇第3戦◇26日(日本時間27日)◇トロピカーナフィールドレイズは3連敗で後がなくなった。 リーグ優勝決定シリーズMVPの好調ペラルタを先発に立てたが、4回2/3で7安打5失点と崩れた。キャッシュ監督は「我々は決して諦めない。まだテーブルにはついている。残された1枚のチップでどうにかしなければいけない。もちろん、...

<高校野球秋季大会>◇28日◇熊本・リブワーク藤崎台球場ほかセンバツ目指し地区大会。九州大会は準々決勝2試合。4強入りで甲子園へ大きく前進する。祐誠(福岡)-早稲田佐賀(佐賀)、コザ(沖縄)-創成館(長崎)。東海大会は静岡勢同士で決勝戦。日大三島と常葉大菊川が激突。中国大会は準々決勝4試合が行われる。 九州準々決勝:祐誠-早稲田佐賀 チーム1234567...

<高校野球秋季近畿大会:八幡商10-3東海大大阪仰星>◇27日◇1回戦3試合◇わかさスタジアム京都今夏の滋賀覇者、八幡商が2桁得点の7回コールド勝ちで8強入りした。 初回に2点を先制されるも、2~5回まで毎回得点で計10得点と打線が爆発。投げては中村旺輔投手と久保田渓五投手(ともに2年)のリレーで3失点。 5番投手兼DHで先発し、打撃でも2安打2打点と活躍し...

<高校野球秋季東海大会:掛川西4-5日大三島>◇27日◇準決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場日大三島(静岡1位)が掛川西(同3位)との同県対決を延長10回タイブレークの末5-4で制し、5年ぶりの決勝に進出した。 4-4の同点で迎えた延長10回裏だった。1死一、三塁から投手暴投により三走の當真嗣悠内野手(2年)が、ヘッドスライディングで生還。県準決勝のリベンジ...

<高校野球秋季東海大会:日大三島5-4掛川西>◇27日◇準決勝◇四日市市営霞ヶ浦第一野球場秋季高校野球東海大会準決勝が、三重・四日市で行われた。日大三島(静岡1位)は延長10回タイブレークの末、5-4で掛川西(同3位)にサヨナラ勝ち。常葉大菊川(同2位)は近大高専(三重3位)との打撃戦を10-7で制した。勝者2校は、東海から3枠ある来春のセンバツ出場を有力と...

<高校野球秋季関東大会:横浜10-6健大高崎>◇27日◇決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が今夏の甲子園で準優勝した健大高崎(群馬1位)を10-6で破り、2年ぶり5度目の優勝を果たした。両校合計23安打、16得点の乱打戦を制した。11月19日開幕の明治神宮大会(神宮)に関東代表として出場し、21日の準々決勝で、仙台育英(宮城)と九州地区代表の勝者と対戦する...

日体大が2季連続優勝を逃した。 阪神ドラフト2位の馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)が先発し力投。だが1-1の6回2死三塁で、適時二塁打を浴び、これが決勝点になった。リーグ2位で11月4日からの明治神宮野球大会出場をかけた横浜市長杯に臨む。「優勝するぞという気持ちでマウンドで上がりましたが力不足でした。まだ成長しないと上ではやっていけない」と厳しい表情だった。...

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は1安打にとどまり、リーグ戦通算99安打で終わった。東大は10連敗で58季連続最下位となった。 ◇ ◇ ◇ 今年で101年を迎える東京6大学野球において、リーグ戦通...

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。 ◇ ◇ ◇ 法大の藤森康淳外野手(22=天理)は初回に99本目のヒットを放つが、その後の打席は快音が響かず「あと1本になってからはやっぱり体がカッチカチになりましたね」と振り返った。9回先頭で迎えた最終打席。投ゴ...

<東北地区代表決定戦:仙台大6-1東日本国際大>◇25日◇決勝◇岩手・きたぎんボールパーク 仙台大(仙台6大学)が東日本国際大(南東北)を6-1で下し、4年ぶり3度目の神宮大会(11月19日開幕)出場を決めた。初回からオリックス育成ドラフト2位で主将の井尻琉翔捕手(4年=北海)が満塁弾を放つなど、大量6点の先制パンチで主導権を握った。投げては4投手の継投で、...

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮法大は3-0で東大を破り先勝した。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は4打数無安打でリーグ戦通算100安打まで残り2安打と足踏みとなったが、先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が3安打無四球でリーグ戦初完封を飾った。26日は台風30号の接近に伴い、荒天が予想されるため、2回戦は27...