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【阪神】遊撃レギュラー候補の小幡竜平が2軍逆戻りへ 再昇格後は8打数ノーヒット

阪神小幡竜平(2026年撮影)

<阪神-中日>◇8日◇京セラドーム大阪阪神小幡竜平内野手(25)が出場選手登録を抹消される見込みになった。 午前中からSGLで行われた2軍残留練習に参加した。7月14日の再昇格後は8打数で安打がなかった。

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【阪神】湯浅京己が2カ月ぶり1軍復帰 右足首ねんざ回復 ブルペンに頼もしい1枚に

湯浅京己(2026年7月撮影)

<阪神-中日>◇8日◇京セラドーム大阪阪神湯浅京己投手(27)が1軍復帰する。試合前練習に合わせて球場入りした。 6月11日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)で登板した際に右足首をねんざした。今月2日に2軍で実戦復帰。今週は2日連投もこなした。 今季は20試合で防御率2・79。ブルペンに頼もしい1枚が帰ってくる。

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楽天ウレーニャを抹消/8日公示

楽天ウレーニャ(2026年4月撮影)

8月8日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> なし <抹消> なし 【パ・リーグ】 <登録> なし <抹消> 楽天 J・ウレーニャ投手 ※再登録は8月18日以降 ※13:01現在

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1イニングに3つも…死球目立つプロ野球 日本ハム新庄監督も苦言「考えてもらいたい」

日本ハム対楽天 選手交代を告げる新庄剛志監督(2026年8月7日撮影)

今季のプロ野球は死球が目立っている。セ・リーグ最多は阪神の51個。広島とのカードでは、死球を巡って両軍ベンチが一触即発ムードになるなど数が多く、7月19日の対戦では審判から警告試合が宣告された。 一方、パ・リーグの最多は西武の46。1日のオリックス戦ではアレクサンダー・カナリオ外野手(26)、古賀悠斗捕手(26)が2者連続死球を受けて球場が騒然となった。 同...

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【ヤクルト】池山監督「頼もしい」連敗を7で止めたのは2度目の奥川恭伸完封に

巨人対ヤクルト 巨人に完封勝利し、声援に応えるヤクルト奥川恭伸(撮影・鈴木みどり)

<巨人0-1ヤクルト>◇7日◇東京ドームヤクルト池山隆寛監督(60)が奥川恭伸投手(25)をたたえた。 8回までは二塁も踏ませぬ快投だった。9回はピンチを迎えるも無失点。2安打2四球7奪三振で今季2度目の完封勝利を挙げた。連敗は今季最長タイの「7」でストップ。前回7連敗した際も奥川が勝利投手となった試合で止まっており、池山監督は「すごく頼もしい投球」と評価し...

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コラム

【虎になれ】これはいよいよ「10・1」決戦か TG、ともに1点差負け
評論家コラム

【緒方耕一】「これぞプロ」巨人浦田とヤクルト岩田「絶対に走る」「絶対にアウトに」執念の対決

巨人対ヤクルト 6回裏巨人2死一塁、二盗を試みるもアウトとなる浦田俊輔。左は長岡秀樹(撮影・増田悦実)

<巨人0-1ヤクルト>◇7日◇東京ドームお互いに負けられない試合の中で、見応えのある勝負があった。巨人・浦田とヤクルト・岩田の盗塁王争いだが、今試合では1度ずつ盗塁を試みてアウトになった。「絶対に走る」という2人の意気込みと「絶対にアウトにする」という守る側の執念の対決だった。 最初に走ったのは、岩田だった。0-0で迎えた2回1死一塁、8番打者の武岡の3球目...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】新たな「神様」とは言わないが 代打打率5割の高寺望夢だ

DeNA対阪神 7回表阪神1死一、二塁、右前適時打を放つ高寺望夢(撮影・河田真司)

<DeNA5-10阪神>◇6日◇横浜初対戦となったDeNAの先発ビドがもう少しまともに投げていれば、どうなっていた試合だろうかとは、正直、思う。ビドにすれば森下翔太の打球が二塁ベースに当たり、適時打になる不運もあった。それでも、それが勝負だ。そこに阪神打線がつけ込んだのは事実。大竹耕太郎がヒーローインタビューで流した涙にはジーンときたし、本当にいい連敗脱出に...

評論家コラム

【岩田稔】阪神の初回7得点でわかる近本光司の価値 四球と盗塁でDeNA先発ビドの動揺誘う

<DeNA5-10阪神>◇6日◇横浜 阪神の初回7得点は1番近本選手の功績だと表現しても大げさではありません。それぐらい近本選手の四球と二盗には価値を感じました。 DeNA対阪神 1回表阪神無死一、二塁、森下翔太の先制適時打で生還しナインの出迎えを受ける近本光司(中央右)と中野拓夢(撮影・垰建太) DeNA先発は阪神打線からすれば初対戦となるビド投手。普段は...

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MLBニュース

大谷翔平は2四球&好機に併殺 佐々木朗希は勝敗つかず ドジャースは逆転サヨナラ負けで7連敗

ダイヤモンドバックス戦の7回1死満塁、二ゴロ併殺打に倒れたドジャース大谷翔平(AP)

<ダイヤモンドバックス4-3ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールドドジャースが、今季最長、昨年7月以来となる7連敗を喫した。 大谷翔平投手(31)は「1番DH」でスタメン出場し、2打数無安打2四球だった。 先発佐々木朗希投手(23)は、6回4安打2失点1四球5奪三振と踏ん張ったものの、勝敗は付かなかった。 ドジャースは2点のビハインドから8回...

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佐々木朗希「ゾーンで攻めながら投げることができた」6回2失点で勝ち星ならずも一定の手応え示す

ダイヤモンドバックス戦に先発したドジャース佐々木朗希(AP)

<ダイヤモンドバックス4-3ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールドドジャースがまさかのサヨナラ負けで7連敗を喫した。 1点リードの9回に登板したエドウィン・ディアス投手(32)が痛恨のサヨナラアーチを被弾。先発の佐々木朗希投手(24)は今季6勝目ならずも、6回4安打2失点の粘投を見せた。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、2打数無安打...

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「一番ダメージでかい負け方」ドジャース悪夢の7連敗に「ディアスまでアカン」「打線が…」の声

サヨナラ本塁打を浴び肩を落とすドジャースのエドウィン・ディアス(ロイター)

<ダイヤモンドバックス4-3ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールドドジャースがまさかのサヨナラ負けで7連敗を喫した。 1点リードの9回に登板したエドウィン・ディアス投手(32)が痛恨のサヨナラアーチを被弾。先発の佐々木朗希投手(24)は今季6勝目ならずも、6回4安打2失点の粘投を見せた。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、2打数無安打...

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松井裕樹はソロ本塁打浴び6試合ぶりの失点 パドレスは投手陣が打たれ敗戦

アストロズ戦に登板したパドレス松井裕樹(ロイター)

<パドレス3-6アストロズ>◇7日(日本時間8日)◇ペトコパークパドレス松井裕樹投手(30)は6試合ぶりに失点した。 3-4と1点を追う6回から2番手で登板。先頭の8番スミスに2ボールからの3球目、高め直球を左翼へいきなり被弾した。 それでも後続を3者連続凡退に抑え、続投した7回は先頭の3番パレデスにボールが先行しながらも一邪飛、次のアルテューベを投ゴロに打...

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ドジャース、悪夢の逆転サヨナラ負けで7連敗 大谷翔平2打数無安打 佐々木朗希好投も…/詳細

<ダイヤモンドバックス4-3ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。2打数無安打2四球だった。佐々木朗希投手が先発。6回を2失点に抑えたが6勝目はならず。カージナルスからダイヤモンドバックスに移籍したラーズ・ヌートバー外野手は「5番DH」で先発出場。第2打席で佐々木から中越え二塁打を放った。 ドジ...

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高校野球ニュース

【甲子園】白樺学園-東日本国際大昌平ほか 第1試合は青森山田が逃げ切り2年ぶり白星/速報中

<全国高校野球選手権>◇8日◇1回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第4日は8時から第1試合の遊学館(石川)-青森山田(青森)。青森山田が6-5で逃げ切り2年ぶりの白星を挙げた。午後の部は13時半から第2試合の白樺学園(北北海道)-東日本国際大昌平(福島)、第3試合は日本文理(新潟)-大分商(大分)、第4試合は英明(香川)-関東第一(東東京)。 第1試合は午前1...

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【甲子園】初勝利かけ東日本国際大昌平は照沼佑崇が先発 地元いわきから大応援団駆けつける予定

東日大昌平・照沼佑崇(2026年8月1日撮影)

<全国高校野球選手権:白樺学園-東日本国際大昌平>◇7日◇1回戦◇甲子園白樺学園(北北海道)-東日本国際大昌平(福島)のスタメンが発表され、春夏通して初出場の東日本国際大昌平は甲子園初勝利をかけ照沼佑崇投手(3年)が先発する。 福島大会では5試合27イニングを投げ、4失点と安定。最速148キロの直球とスライダーが武器。 自身も甲子園初采配となる江井康胤監督(...

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【甲子園】青森山田・兜森監督「4回以降はもう防戦一方…ほっとしてます」2年ぶり白星に安堵

遊学館対青森山田 遊学館に勝利し校歌を歌う青森山田ナイン(撮影・石井愛子)

<全国高校野球選手権:青森山田6-5遊学館>◇8日◇1回戦◇甲子園青森山田(青森)が粘る遊学館(石川)を振り切り2年ぶりの白星を挙げた。 1回2死二、三塁から5番藤川哲内野手(3年)の適時打で2点を先制。2回にスクイズで3点目。3回には2死一、二塁から6番向井那々瀬外野手(3年)、7番木村寿来外野手(3年)の連続適時打で3点を奪った。 先発の手代森爽来投手(...

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【甲子園】遊学館、猛反撃及ばず1点差敗退 東主将「絶対、逆転できると信じていた」

遊学館対青森山田 青森山田に負け肩をを落とす遊学館ナイン(撮影・石井愛子)

<全国高校野球選手権:青森山田6-5遊学館>◇8日◇1回戦◇甲子園11年ぶり7度目出場の遊学館(石川)は接戦に持ち込んだが初戦で敗れた。 3回までに6点を失う苦しい序盤も、1死満塁の好機をつくった4回に、相原陽斗外野手、高磯空汰捕手(ともに3年)の連続適時打などで4点を返し、一気に2点差に詰め寄った。 石川大会決勝の金沢戦も0-3からの逆転勝利。ベンチはもち...

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【甲子園】青森山田が2年ぶり白星 6-0から3人継投で薄氷の1点差逃げ切り勝ち

遊学館対青森山田 1回裏青森山田2死一、三塁、藤川哲は先制適時打を放つ(撮影・石井愛子)

<全国高校野球選手権:青森山田6-5遊学館>◇8日◇1回戦◇甲子園青森山田(青森)が粘る遊学館(石川)を振り切り2年ぶりの白星を挙げた。 1回、2死二、三塁から5番藤川哲内野手(3年)の適時打で2点を先制。2回にスクイズで3点目。3回には2死一、二塁から6番向井那々瀬外野手(3年)、7番木村寿来外野手(3年)の連続適時打で3点を奪った。 先発の手代森爽来投手...

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大学・社会人野球ニュース

【リトルシニア】武蔵府中が21年ぶり優勝 粘った海老名準V/日本選手権

優勝を喜ぶ武蔵府中の歓喜の輪を横目に海老名の一塁走者・中市はそっと顔をぬぐった

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

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東都大学野球秋季リーグ日程発表、春季Vの国学院大は開幕週で立正大と対戦

【イラスト】大学野球カット

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

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【リトルシニア】海老名が世田谷西のV4阻止! 武蔵府中と決勝へ/日本選手権準決勝

海老名の福角は3安打で決勝進出に貢献

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

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桑田真澄氏 パワー&スピードに視線集まる現代野球に提言「野球を知るというところが少し雑に」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

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桑田真澄監督率いる侍ジャパンU12伊藤龍成主将「さすが日本代表だと思われるチームを」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(右)と伊藤龍成主将(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...

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