ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【ロッテ】小島和哉が国内FA権の資格取得条件を満たす 19年に早大からドラフト3位で入団

ロッテ小島和哉(2026年8月撮影)

ロッテの小島和哉投手(30)が国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。埼玉・浦和学院高から早大を経て2019年にドラフト3位で入団。通算165試合登板で57勝60敗。

関連するニュースを読む

【動画】DeNA筒香嘉智、驚異の4試合連発 11号先制ソロ

DeNA対広島 4回裏DeNA1死、筒香嘉智は先制ソロ本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

<DeNA3-0広島>◇9日◇横浜大砲が輝く夏 驚異の4試合連発 筒香嘉智 第11号先制ホームラン ⚾️DeNA×広島 #baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/dHFxcHMj1p— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) August 9, 2026

関連するニュースを読む

【DeNA】筒香嘉智「故郷のよう」ハマスタへの思い入れ語る プロ野球人生一番の思い出は…

DeNA対広島 4回裏DeNA1死、筒香嘉智は右越えに先制本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

<DeNA3-0広島>◇9日◇横浜DeNA筒香嘉智内野手(34)が出場4試合連続アーチをかけた。0-0の4回1死。広島鈴木の外角へのシンカーを捉え、先制の11号ソロを右翼席に運んだ。均衡を破る貴重な1発を放ち、先発のドラフト4位ルーキー片山皓心投手(27)を援護した。 ◇   ◇   ◇ DeNA筒香には忘れられない光景がある。24年5月6日のヤクルト戦(横...

関連するニュースを読む

【阪神】近本光司が1号決勝弾「今日勝つのと負けるので全然違います」

阪神対中日 6回裏阪神無死、近本光司は先制の右越え本塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<阪神1-0中日>◇9日◇京セラドーム大阪阪神が負ければ巨人に首位を明け渡す試合で踏ん張った。ヒーローは近本。0-0の6回1死。柳のカットボールに反応すると、打球は右翼席に飛び込む今季1号の決勝弾となった。「とにかく塁に出て後ろにつなぐって意識でした」。4月26日に死球を受けて左手首を骨折。復帰まで2カ月半を擁した。「今日勝つのと負けるので全然違います。(巨...

関連するニュースを読む

【DeNA】筒香嘉智ハマスタ147本目アーチは歴代トップタイ「偉大な先輩に並べてうれしい」

DeNA対広島 ヒーローインタビューを終えファンに手を振り引き上げるDeNA筒香嘉智(撮影・滝沢徹郎)

<DeNA3-0広島>◇8日◇横浜DeNAが広島に完封勝ちで、今季4度目の同一カード3連勝を決めた。8月は通算7勝1敗。セ界ではベイスターズが夏の主役になっている。 ハマの主砲が2夜連続で試合を決める1発を放った。0-0の4回1死から、筒香嘉智内野手(34)が鈴木の外角へのシンカーを右翼席へ。決勝の11号ソロは自身初の4試合連続本塁打となった。「だんだん感覚...

関連するニュースを読む

コラム

【今岡真訪】阪神工藤泰成、160キロ超直球も変化球が多い点に打ちにくさ 対巨人3連戦も期待
評論家コラム

【谷繁元信】結果オーライの巨人、11日からの阪神戦がヤマ場に 3連戦だけを考えた戦術も

巨人対ヤクルト ヤクルトに勝利し、声援に応える巨人橋上秀樹監督代行(撮影・鈴木みどり)

<巨人7-3ヤクルト◇9日◇東京ドーム巨人はヤクルト戦で3点差をはね返し、阪神との首位決戦へ勢いをつけることができたと思う。4回、無死二塁から5番大城は初球を三邪飛で進塁打も打てなかった場面など、内容的にはいただけないところもあったが、この時期にきて結果オーライでも勝つことがすごく重要だ。 優勝争いはマッチレースの展開で11日からの巨人-阪神戦(東京ドーム)...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】主催試合は5割逆戻り 失策もリーグワーストは苦しいぞ阪神

阪神対中日 2回表中日2死一、二塁、デルミス・ガルシアはカイル・マラーの打球にグラブを伸ばすも捕球できず、2点適時三塁打となる(撮影・加藤哉)

<阪神1-7中日>◇8日◇京セラドーム大阪今季ワーストの候補に入るゲームだったかもしれない。現状はBクラスに沈む中日相手に勝敗は仕方がないとしても内容が悪いのだ。守備の乱れが目立っての7失点に加え、打線は10安打を放ちながら1得点だけ。それも敵失絡みで打点は「0」だ。 失策は3つ。2回、遊撃スタメンの熊谷敬宥についた送球エラーは気の毒な気もするが5回にサード...

評論家コラム

【真弓明信】阪神は度重なる拙守が痛い失点に…ここからは選手と心中するぐらいに固定するべき

<阪神1-7中日>◇8日◇京セラドーム大阪阪神は9日の中日戦が今シーズン100試合目になる。すでに戦力を見極めている段階は終わっているだろうし、ここからはある程度、チーム全体を固定させて戦っていくべきではないだろうか。 阪神対中日 9回裏、悔しげな表情で試合を見つめる阪神藤川球児監督(撮影・宮崎幸一) 前日のカード初戦の先発一塁はガルシアだった。大山との兼ね...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

村上宗隆26号ソロ「成長しているかな」今季日本人メジャー選手による合計本塁打数100に到達

ガーディアンズ戦の6回、26号ソロを放ち本塁に生還する村上(AP)

<ホワイトソックス6-3ガーディアンズ>◇8日(日本時間9日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がチームの中心選手としての役割を全うした。 8日(日本時間9日)の本拠地でのガーディアンズ戦に「2番一塁」で出場。2点ビハインドで迎えた6回の第3打席で2試合連続となる今季26号ソロを放った。チームはこの回一挙5得点で逆転勝利。連敗を4で止め...

関連するニュースを読む

大谷翔平 延長で決勝の適時内野安打 ドジャースの連敗は7でストップ

ダイヤモンドバックス戦延長10回、決勝となる一塁内野安打を放つドジャース大谷翔平(AP)

<ダイヤモンドバックス1-2ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールド【フェニックス(米アリゾナ州)8日(日本時間9日)=四竈衛】王者ドジャースの連敗が、ギリギリの攻防の末、7で止まった。1-1の同点で迎えた延長10回2死一、三塁から、「1番DH」で出場した大谷翔平投手(31)が、勝ち越しの一塁内野安打を放ち、辛くも逃げ切った。 7月30日以来、...

関連するニュースを読む

大谷翔平 8月22日以来、17日ぶりにグラウンドでキャッチボール再開

試合前、グラウンドでキャッチボールを再開した大谷

<ダイヤモンドバックス1-2ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールドドジャースの連敗が、7で止まった。1-1の同点で迎えた延長10回2死一、三塁から、「1番DH」で出場した大谷翔平投手(31)が、勝ち越しの一塁内野安打を放ち、辛くも逃げ切った。 ◇ ◇ ◇ ◇ ○…左ヒザ痛で投球練習を回避していた大谷が、この日の試合前、グラウンドでは8月22日...

関連するニュースを読む

山本由伸「欲を言うならもう少しイニングいけたら」12勝目逃すも6回途中無失点 ド軍は連敗脱出

ダイヤモンドバックス戦に先発したドジャース山本由伸(AP)

<ダイヤモンドバックス1-2ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールドドジャース山本由伸投手(27)がダイヤモンドバックス戦に先発し、6回途中3安打無失点と踏ん張ったが、援護がなく、12勝目には届かなかった。「欲を言うならもう少しイニングいけたら良かった」と振り返る一方、「とにかく試合に勝てたことがよかった」と、自軍の連敗脱出に笑顔をのぞかせた。...

関連するニュースを読む

ロバーツ監督「初球からあの姿でいないといけない」ディアスに注文「彼からあれほどの気迫を…」

ドジャースのロバーツ監督(2026年3月)

<ダイヤモンドバックス1-2ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールドドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)がエドウィン・ディアス投手(32)について言及した。 ディアスは1点リードの9回から登板。先頭の1番ペルドモに右翼への三塁打を浴びると、続くキャロルには同点の適時三塁打を浴び、2夜連続でのリリーフ失敗となった。それでも、なお無死三塁のピン...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【甲子園】中京・鈴木悠悟、6回途中で6安打5失点「プロの選手としてまた甲子園で…」 

霞ケ浦対中京 中京先発の鈴木悠悟(撮影・野上伸悟)

<全国高校野球選手権:中京3-6霞ケ浦>◇9日◇1回戦◇甲子園中京のエース右腕鈴木悠悟(3年)は5回2/3を6安打5失点(自責点3)と踏ん張れなかった。140キロ台の直球とスライダーを軸に投球を組み立てたが、得点圏に走者を背負った場面で粘れず。「今まではピンチになっても平常心で抑えられた。悔いが残る」と肩を落とした。3番打者として7回に左翼へ適時打を放ち、打...

関連するニュースを読む

【甲子園】元ド軍マイナーの八王子実践・河本監督「いい顔で野球をやれたかなと思います」

八王子実践対鳴門渦潮 選手に指示を出す八王子実践・河本ロバート監督(撮影・白石智彦)

<全国高校野球選手権:鳴門渦潮2-1八王子実践>◇9日◇1回戦◇甲子園初出場の八王子実践(西東京)が鳴門渦潮(徳島)に延長10回タイブレークの末に敗れ、創立100周年の節目の年に甲子園初勝利とはならなかった。それでも試合後、選手たちは「最後までいい顔しよう」と涙を堪えながら声をかけ合った。 5日に行われた開会式の選手宣誓で、矢沢陵磨主将(3年)が語った「いい...

関連するニュースを読む

【甲子園】鳴門渦潮、今大会初のタイブレーク制した 現校名での初白星に「感無量」森監督

八王子実践対鳴門渦潮 鳴門渦潮・森恭仁監督(撮影・野上伸悟)

<全国高校野球選手権:鳴門渦潮2-1八王子実践>◇9日◇1回戦◇甲子園鳴門渦潮(徳島)が八王子実践(西東京)をタイブレークの末、サヨナラで破り、鳴門工時代の08年以来18年ぶり、現校名では初の白星を挙げた。森恭仁監督(59)は「感無量というか、アルプスでの大合唱ができたので、これでとりあえず1つ目のハードルを越えた」とよろこんだ。 1-1で迎えた10回裏、2...

関連するニュースを読む

【甲子園】新設校の姫路市立が初出場・八王子実践の友情応援に「初物同士、頑張ってほしい」

八王子実践対鳴門渦潮 タイブレークの末に敗れ応援席にあいさつする八王子実践の選手たち。中央は河本ロバート監督(撮影・野上伸悟)

<全国高校野球選手権:鳴門渦潮2-1八王子実践>◇9日◇1回戦◇甲子園三塁側アルプスからは姫路市立(兵庫)吹奏楽部の鮮やかな音色が鳴り響いた。八王子実践の吹奏楽部がコンクールのため、応援に来られず、友情応援で駆けつけた。姫路市立は今年度より琴丘、飾磨、姫路の3校が統合し開校。吹奏楽部の梶浦壮馬顧問(27)は「八王子実践も甲子園初出場ということで、同じ初物同士...

関連するニュースを読む

【甲子園】八王子実践・河本ロバート監督「すごく楽しく、みんないい顔を…」球場の一体感に感激

八王子実践対鳴門渦潮 選手に指示を出す八王子実践・河本ロバート監督(撮影・白石智彦)

<全国高校野球選手権:鳴門渦潮2-1八王子実践>◇9日◇1回戦◇甲子園元ドジャースマイナー157キロ右腕の八王子実践・河本ロバート監督(40)は、球場の一体感に感激した。0-1の9回表に代打金子侑樹(3年)が同点タイムリーを放ち「9回に同点に追いついてから球場のみなさんがやりやすい空間になった」と感謝。9回裏の守備では一塁セーフの判定にビデオ検証を求め、判定...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【リトルシニア】武蔵府中が21年ぶり優勝 粘った海老名準V/日本選手権

優勝を喜ぶ武蔵府中の歓喜の輪を横目に海老名の一塁走者・中市はそっと顔をぬぐった

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

関連するニュースを読む

東都大学野球秋季リーグ日程発表、春季Vの国学院大は開幕週で立正大と対戦

【イラスト】大学野球カット

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

関連するニュースを読む

【リトルシニア】海老名が世田谷西のV4阻止! 武蔵府中と決勝へ/日本選手権準決勝

海老名の福角は3安打で決勝進出に貢献

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

関連するニュースを読む

桑田真澄氏 パワー&スピードに視線集まる現代野球に提言「野球を知るというところが少し雑に」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

関連するニュースを読む

桑田真澄監督率いる侍ジャパンU12伊藤龍成主将「さすが日本代表だと思われるチームを」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(右)と伊藤龍成主将(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。