【中日】井上監督「ヤクルトさんはないだろうと思ってしまった」スクイズで不意突かれ完敗

<中日1-5ヤクルト>◇17日◇バンテリンドーム中日はヤクルトに完敗し、借金は今季ワーストの13に迫る12となった。打線は村松の2戦連発となる3号ソロのみで、ヤクルト投手陣を攻略できなかった。 先発高橋宏斗投手(23)は5回5失点でリーグワーストタイの5敗目。「攻めていく中で無駄な四球が多かった。やるべきことを果たせなかったので悔しいです」と振り返った。2回...

<中日1-5ヤクルト>◇17日◇バンテリンドーム中日はヤクルトに完敗し、借金は今季ワーストの13に迫る12となった。打線は村松の2戦連発となる3号ソロのみで、ヤクルト投手陣を攻略できなかった。 先発高橋宏斗投手(23)は5回5失点でリーグワーストタイの5敗目。「攻めていく中で無駄な四球が多かった。やるべきことを果たせなかったので悔しいです」と振り返った。2回...

<巨人1-0DeNA>◇17日◇東京ドームDeNAが“スミ1”で敗れた。今季6度目の完封負けで借金生活に突入。同一カード3連敗はヤクルトとの開幕3連戦以来、今季2度目となった。 直接の失点にはつながらなかったものの、巨人に“足”を使われた。浦田俊輔内野手(23)に3盗塁を許すなど、この日だけで巨人相手に5盗塁を許した。 相川亮二監督(49)は試合後、「クセな...

<中日1-5ヤクルト>◇17日◇バンテリンドームヤクルト先発松本健吾投手(27)が好投し、リーグトップタイとなる無傷の今季5勝目を挙げた。 「(勝利数は)運も絡んでくることなので。変に意識とかもないし、1試合1試合どうやって試合をつくっていくかをしっかり考えていきたい」 初回から出塁は許しつつ3回までは得点圏に走者を置かず無失点に抑えた。4回に村松に右越えソ...

<ロッテ3-2オリックス>◇17日◇ZOZOマリン キャプテンの一振りで勝利を決定づけた。ロッテネフタリ・ソト内野手(37)の4月1日以来今季3号3ランで逆転に成功した。 1点ビハインドの6回2死一、三塁。オリックス曽谷の初球を左翼席へ放り込んだ。「おそらくピッチャーが失投してくれたのかなと思います。あの場面まではずっと丁寧に投げていたんですけど、あの球は浮...

<中日1-5ヤクルト>◇17日◇バンテリンドームヤクルトはスタメン9選手が全員日本人選手の打線で5得点を挙げ勝利した。 ここまで42試合中40試合に先発出場のドミンゴ・サンタナ外野手(33)、前戦まで4試合連続スタメンのホセ・オスナ内野手(33)がベンチスタート。池山隆寛監督(60)は「長打が期待できない投手だったので助っ人にも控えにまわってもらった。右の本...


<阪神3-1広島>◇16日◇甲子園村上頌樹は完封したかっただろうがチームとしては快勝である。エースが9回途中1失点、4番に戻った主砲・佐藤輝明に大きな1発も出た。高寺望夢の成長も頼もしい。今季は成績が出ていないとは言え、好投手である森下暢仁から、その高寺を起点に2点を先制した1回の攻撃もよかった。 そんな試合で「おっ」と思ったのは6回表だ。先発投手が好投し、...

<阪神3-1広島>◇16日◇甲子園村上-坂本の阪神バッテリーは、最後まで広島に的を絞らせなかった。なかなか勝てずにいた村上の状態は首脳陣も心配だったことだろう。まずまずの内容だったが、好調時からすれば物足りなさはある。だがそれを補ったのは、坂本のリードだった。 村上の計9奪三振はすべて空振りで、そのうち7三振までが落ちる球だった。常に追い込んで、いつでもその...

<巨人4-3DeNA>◇16日◇東京ドーム若い選手を起用しながら戦っている巨人は5連勝し、ヤクルトと阪神の首位争いに食らいついている。ただ、正直なところ巨人が逆転優勝するために、まだまだ足りない部分がある。それが感じられた試合でもあった。 3-3の同点で迎えた7回裏だった。先頭打者の平山が中前安打で出塁し、勝ち越しへのムードが高まった。そして1死二塁という状...

<米大学野球リーグ:カリフォルニア大バークリー校2-1スタンフォード大>◇16日(日本時間17日)◇カリフォルニア州バークリースタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(31)が、大学2年目のシーズンを終えた。 カリフォルニア大バークリー校との最終戦に「5番DH」で出場し、3打数無安打、1四球。今季は全52試合に出場し打率2割6分1厘、16本塁打、47打点、OPS...

<エンゼルス2-15ドジャース>◇16日(日本時間17日)◇エンゼルスタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、躍動感あふれるプレーでチームの大勝に貢献した。16日(日本時間17日)、古巣エンゼルス戦に「1番DH」で出場し、4打数2安打。今季初三塁打を含む2本の長打で今季最多5打点を挙げた。 4連勝を飾った試合後、地元中継局のインタビューで「エンゼルスファン...

<ホワイトソックス8-3カブス>◇16日(日本時間17日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がメジャー移籍後初の1試合2本塁打を放った。2打席連発で今季の本塁打数を17に伸ばし、ヤンキースのアーロン・ジャッジを抜いてア・リーグ単独トップに浮上。5月にして日本選手の1年目の本塁打数で歴代3位に入る規格外のパワーを見せつけている。 ◇...

<ホワイトソックス8-3カブス>◇16日(日本時間17日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がメジャー移籍後初の1試合2本塁打を放った。 2打席連発で今季の本塁打数を17に伸ばし、ヤンキースのアーロン・ジャッジを抜いてア・リーグ単独トップに浮上。5月にして日本選手の1年目の本塁打数で歴代3位に入る規格外のパワーを見せつけている。 ...

<ホワイトソックス8-3カブス>◇16日(日本時間17日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がメジャー移籍後初の1試合2本塁打を放った。2打席連発で今季の本塁打数を17に伸ばし、ヤンキースのアーロン・ジャッジを抜いてア・リーグ単独トップに浮上。5月にして日本選手の1年目の本塁打数で歴代3位に入る規格外のパワーを見せつけている。 ◇...

<高校野球春季関東大会:専大松戸11-4花咲徳栄>◇17日◇2回戦◇千葉県天台球場センバツ4強の専大松戸(千葉1位)が同8強の花咲徳栄(埼玉2位)を7回コールドで下した。 センバツのヒーロー、エースの門倉昂大投手(3年)が7回表、1死一、二塁のピンチで登板。1−6−3の投ゴロ併殺に仕留め5球でピンチを脱出。流れを呼び込むとその裏5点を奪いサヨナラコールド勝ち...

<高校野球春季関東大会:専大松戸11-4花咲徳栄>◇17日◇2回戦◇千葉県天台野球場センバツ8強の花咲徳栄(埼玉2位)は同4強の専大松戸(千葉1位)に7回コールド負けを喫した。 3投手を繰り出したが12安打、7四死球、4暴投と第乱調。岩井隆監督は「ずっとバタバタバタバタしてましたね。ピッチャーが話ならないにならない。これでは野手がかわいそう」といつも通りの静...

<高校野球春季関東大会:山梨学院10-3水城>◇17日◇2回戦◇千葉県天台野球場センバツ8強の山梨学院(山梨1位)が水城(茨城2位)を7回コールドで下し8強入りした。 センバツで左手首を骨折した大黒柱の二刀流、菰田陽生投手(3年)は登録を外れスタンドから仲間に声援を送った。 試合後、吉田洸二監督(57)は菰田の現状について話した。 「6月1日にブルペンに入る...
<高校野球春季関東大会>◇17日◇2回戦4試合◇千葉県天台野球場ほか春季関東大会第2日は2回戦4試合。今春センバツ4強の専大松戸(千葉1位)と同8強の花咲徳栄(埼玉2位)が激突。専大松戸が11-4の7回コールド勝ち。同じく8強の山梨学院(山梨1位)は水城(茨城2位)と対戦。10-3で7回コールド勝ちした。センバツで左腕を骨折した菰田はスタンドから声援を送った...

<高校野球春季関東大会:健大高崎3-2佐野日大>◇16日◇2回戦◇浦安市運動公園野球場健大高崎が2回に4安打を集めて3点を先制し、佐野日大の反撃を2点に抑えて逃げ切った。青柳博文監督(53)は「さすがセンバツに出場しているだけあります。鈴木君も制球が良く、打たせてもらえませんでした」と、苦しみながらも初戦突破に笑顔を見せた。 2回1死満塁の好機に9番木村守那...

<関西学生野球春季リーグ:関大6ー0京大>◇17日◇第7節2回戦◇GOSANDO南港関大が5季ぶり41度目、春季では31年ぶりとなる優勝を果たした。 「金丸2世」でプロ注目の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)が7回4安打15奪三振の快投をみせた。中3日での登板となったが「勝ったら優勝っていう気持ちもありましたけど、負けられない試合でもあるので、そこはしっかりア...

<東京6大学野球:慶大0-2法大>◇第6週第1日◇16日◇神宮“法大の異端児”についに春が訪れた。軟式出身の助川太志投手(4年=茗溪学園)が首位を走る慶大打線を5回無失点に封じ、リーグ戦初勝利を飾った。野球部にはほとんど出身者がいない全て英語で講義を行うグローバル教養学部(GIS)に在籍し、TOEICは905点の高得点保持者。文武両道を極めた法大のエースが慶...

<東京6大学野球:明大9-4早大>◇第6週第1日◇16日◇神宮明大が延長10回に5点を勝ち越し、早大を9-4で下した。津田基外野手(4年=近江)が接戦にけりを付けた。 4-4の延長10回1死一、二塁から勝ち越し打を放つと、打線はそこからさらに4点を奪った。2安打1打点で早大に先勝に貢献し「一戦も負けられない戦いが続いている。。何としても底力を見せようというこ...

<関西6大学野球・春季リーグ:大商大1-0京産大>◇16日◇最終節◇マイネットスタジアム皇子山両先発の投手戦となった一戦は、プロ注目の149キロ左腕、大商大・星野世那投手(4年=近江)が9回5安打10奪三振2四球無失点で投げ勝って、大商大がリーグVに王手をかけた。 8回まで両先発がテンポ良く投げ続け、スコアボードに0が並んだ。そして最終回「相手チームの投手も...

セガサミー初代監督で日本維新の会の参院議員の青島健太氏(68)が14日、日刊スポーツの取材に応じ、同社野球部の廃部発表について「正直残念だし、寂しい。初代監督を2年務めさせていただいたこともあり、いいチームが姿を消すことになるのは非常に寂しい気持ちです」と残念がった。残りシーズンを戦う選手、首脳陣に向けて「私を含め、お世話になった人はみんな会社に感謝していま...