【球宴】阪神佐藤輝明が豪快アーチでセが先制 中日細川成也も続く 第1戦/スコア速報中
<マイナビオールスターゲーム2026:全セ-全パ>◇28日◇第1戦◇東京ドームマイナビオールスターゲーム2026の第1戦が28日、東京ドームで開催される。 全セ・リーグ先発はヤクルト山野太一投手(27)、パ・リーグは日本ハム伊藤大海投手(28)。 ニッカンコムでスコア速報中。 全セ・リーグ-全パ・リーグ チーム123456789計 全パ 00 ...
<マイナビオールスターゲーム2026:全セ-全パ>◇28日◇第1戦◇東京ドームマイナビオールスターゲーム2026の第1戦が28日、東京ドームで開催される。 全セ・リーグ先発はヤクルト山野太一投手(27)、パ・リーグは日本ハム伊藤大海投手(28)。 ニッカンコムでスコア速報中。 全セ・リーグ-全パ・リーグ チーム123456789計 全パ 00 ...

プロ野球オーナー会議と日本プロ野球選手会(ソフトバンク近藤健介会長)は28日、都内で史上初の公式会談を行った。 両者は球界全体の意思決定の迅速化や、年1回の定期的な対話の場を設けることで合意した。04年球界再編時に「たかが選手」発言で対立した歴史もあったが、球界の未来に向けて協調していくことで一致。競技人口の減少やMLBとの年俸格差など様々な課題に対し、対話...

<マイナビオールスターゲーム2026:全セ-全パ>◇28日◇第1戦◇東京ドーム 日本ハムの指揮官、主砲が“デカ帽子”でわかせた。 試合前に1人ずつ呼び込まれながらグラウンドに登場。全パのコーチを務める新庄剛志監督(54)は黒色のサイズがかなり大きい帽子をかぶって出てきた。スタンドからは拍手や笑い声。「4番DH」で先発出場する日本ハムのフランミル・レイエス外野...

<マイナビオールスターゲーム2026:全セ-全パ>◇28日◇第1戦◇東京ドームABEMA野球のXから 動画はXのアイコンをクリック ホームランダービー開催中? 阪神・佐藤輝明選手 豪快に6本のホームランを放つ!! 7/28(火) 17:30〜 マイナビオールスターゲーム2026 ホームランダービーから試合終了までアベマで無料生中継中!!?— AB...

<マイナビオールスターゲーム2026:全セ-全パ>◇28日◇第1戦◇東京ドーム全パのロッテ小川龍成内野手(28)は初の球宴で選手間の交流を楽しんだ。 練習前から他チームの選手たちと交流。「(滝沢)夏央とか。あと水野くんとか。やっぱり二遊間で、ライバルなのでいろいろ話聞きたいなと思って」と試合前から談笑。 初の舞台に「変なエラーしたら嫌だな、っていうその緊張は...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園シーズン前半戦の最終戦になった阪神-巨人は、典型的といえる「1対0」の投手戦だった。阪神の勝因は“ダルベック封じ”にあった。 わずか1点リードの9回無死一、二塁、村上頌樹投手(28)がダルベックに1ボールから投じた2球目は、低めにいったボール気味の変化球だった。 阪神対巨人 完封勝利を飾った阪神村上頌樹は雄たけびを上げる(撮...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園敵地・甲子園での3連勝を狙った巨人は、たった1球の失投で敗戦を招いてしまった。悔やんでも悔やみきれない1球は0-0で迎えた6回裏無死、佐藤に対しての真っすぐだった。 決勝のソロはバックスクリーンで、やや外目の甘い真っすぐ。打ち損じずにしっかりと仕留めた佐藤のバッティングは見事のひと言に尽きる。しかし、それまでの勝負の経緯を考...

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園「ははあ」と思ったのは3回だ。1死一塁で佐藤輝明が竹丸和幸から死球を受けた。初球の147キロが左ひじの下に当たる。これが佐藤にとっては今季初の死球。約2年ぶりの死球だ。 感じたのは、ズバリ、巨人は「打倒佐藤」に本気やな…ということである。当たり前だが、それを強く感じたのは前日9回裏の光景があったからだ。 記憶に新しい、その試...

大リーグ公式サイトは27日、関係者の今季のリーグMVPの模擬投票を行い、ドジャース大谷翔平投手(32)がナ・リーグ1位に選ばれた。34人中23人が1位票を投じた。登板回避が続いているため「大谷は依然として最有力候補だが、状況はかなり(2位のカブス・クローアームストロングが)接近してきている」と評された。大谷は29日から本拠地に16日ぶりに戻ってマリナーズ戦に...

ブルージェイズ岡本和真が出場104試合目で、メジャー移籍後初盗塁を決めた。 2-1の4回1死から左前打。2死後にスタートを切って二塁を陥れ、後続の適時打でホームを踏んだ。1点差で逃げ切っただけに、価値のある盗塁となった。「サインが出たので走った。勝ってよかった」と笑顔で話した。

左肩の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているエンゼルス菊池雄星投手(35)が27日、30日(日本時間31日)にマイナー1Aの試合で登板すると明かした。 「スケジュール通り。スピードも出ているし、リカバリー(投球後の回復)も良い」。既に2度、実戦形式のフリー打撃に登板。「変化球も全て(の球種)を投げられて、いい形できている」と表情は明るかった。8月中のメジャー...

ドジャースなどで通算124勝を挙げた韓国人初のメジャーリーガー朴賛浩氏(53)が、アスレチックスの部分オーナーとなった。 韓国人がMLB球団のオーナーとなるのは初めて。AP通信が伝えた。投資額は7000万ドル(約112億円)。投資グループの「Team61」によるもので、BTSのSUGA(シュガ)も参加している。 BTSのSUGA(23年5月撮影)

<エンゼルス4-6アストロズ>◇27日(日本時間28日)◇エンゼルスタジアムアストロズ今井達也投手(28)が2/3回でKOされた。33球中ストライクは12球で、1安打4四球で2失点。1回持たずに降板したのは3度目で「期待してもらっているのに、応えられない。単純に悔しい」。2試合連続2桁奪三振の快投を見せるなど好不調の波が大きい。「何が原因で(球が)抜けている...

<高校野球愛知大会:享栄4-1愛工大名電>◇決勝◇28日◇バンテリンドームナゴヤ享栄が愛工大名電との名門対決を制し、31年ぶり9度目の夏の甲子園出場を決めた。 先発の上江滝(うえたき)拓未投手が緩急つけたピッチングで相手打線をほんろうし、2回以降は無失点で完投勝利。130キロ台後半の直球と速度差のあるスローカーブなどを織り交ぜ、手玉に取った。 チームは中京大...

<高校野球山口大会:高川学園5-3下関国際>◇決勝◇7月28日◇山口マツダ西京きずなスタジアム高川学園が秋季大会覇者の下関国際を退け、春夏連続、夏は2年連続4度目の甲子園出場を決めた。 初回に先制するも、2回に逆転され、3回にも1点を追加されて劣勢となったが、5回に反撃。若藤芽空遊撃手の左中間三塁打を皮切りに、3本の適時打と相手の失策なども絡んで一挙4得点で...

8月5日に開幕する第108回全国高校野球選手権大会に出場する49校が28日、出そろった。 ▼初出場 東日本国際大昌平(福島)、八王子実践(西東京)、福山(広島)、有明(熊本)の4校。 ▼最長ブランク 横手(秋田)の57年ぶり。 ▼最多出場 松商学園(長野)の39度目。 ▼春夏連続出場 花巻東(岩手)、佐野日大(栃木)、花咲徳栄(埼玉)、横浜(神奈川)、日本文...
夏の甲子園出場校一覧。28日、49代表が出揃った。初出場は八王子実践(西東京)、福山(広島)など4校。甲子園大会は8月5日に開幕する。 【イラスト】夏の甲子園出場校マップ 北北海道:白樺学園(2年ぶり5度目) 1958年(昭33)に帯広商として創立した私立校。65年に現校名に改称。生徒数387人(うち女子134人)。野球部は開校と同時に創部。部員数66人。...
甲子園を目指す地方大会は愛知、大阪など残り6地区で決勝が行われ全49代表が出揃った。 【イラスト】夏の甲子園出場校マップ 宮城:仙台育英4-1東北 チーム123456789計 東北0000000011 育英10020100X4 ※仙台育英は2年連続32度目の甲子園出場 東北対仙台育英 仙台育英先発の古川諒弥(撮影・滝沢徹郎) 東北対仙台育英 1回表を...

昨年に東京6大学野球の早大で正遊撃手として活躍しリーグ3連覇に貢献した渋谷泰生内野手(22)が、NCAAディビジョン1に挑む。 27日までに、マネジメント契約を結ぶ「IAA SPORTS」を通じて米カリフォルニア州立大サクラメント校への進学を発表した。「選手資格の関係でプレーできるのは1年間ですが、NCAAディビジョン1の高いレベルで野球ができる事をとても楽...

〈中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック〉◇25、25日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇1、2回戦◇32チーム8強が決定した。オセアン横浜(西関東支部)が2試合連続2ケタ得点の快進撃のほか、今年の春季大会優勝の兵庫伊丹(兵庫東)、同準優勝の下関マリナーズ(山口)が接戦を...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...