【オリックス】杉本裕太郎「楽しみが増えた」青学大後輩・吉田正尚の侍ジャパン入り喜ぶ

オリックス杉本裕太郎外野手(34)が青学大後輩でレッドソックス吉田正尚外野手(32)の侍ジャパン入りを喜んだ。ドジャース山本に、チームから宮城ら3人も招集。「(吉田の招集は)当たり前やと思うし、楽しみが増えた。しっかり応援したい」と話した。 オフの自主トレから股関節の使い方を習得中。「もう全部(キャリアハイ)。全てにおいてレベルアップしたい」と、元同僚の後輩...

オリックス杉本裕太郎外野手(34)が青学大後輩でレッドソックス吉田正尚外野手(32)の侍ジャパン入りを喜んだ。ドジャース山本に、チームから宮城ら3人も招集。「(吉田の招集は)当たり前やと思うし、楽しみが増えた。しっかり応援したい」と話した。 オフの自主トレから股関節の使い方を習得中。「もう全部(キャリアハイ)。全てにおいてレベルアップしたい」と、元同僚の後輩...

DeNAは5日、森原康平投手(34)が6日の春季キャンプ第2クール初日から、沖縄・嘉手納での2軍キャンプに合流すると発表した。 森原は宜野湾で行われている1軍キャンプからスタートしたが、コンディション不良のため別メニュー調整を行っていた。 【イラスト】DeNAの予想オーダー&投手陣【イラスト】DeNAの予想される布陣【イラスト】プロ野球12球団キャンプ・ス...

新外国人の楽天ホセ・ウレーニャ投手(34=エンゼルス)が5日、キャンプ地の沖縄・金武で入団会見を行った。 前日4日に来日し、この日から合流したドミニカ共和国出身の右腕は「まずはチームに合流できたことをうれしく思います。とにかくこのチームの勝ちに貢献できるように頑張っていきます」と話した。 メジャー通算251試合で44勝を挙げ、直球とツーシームを武器にする。「...

楽天ドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園大)が沖縄・金武キャンプ第1クール初日の5日、2度目のブルペン投球を行った。 カーブ、スライダー、ツーシーム、スプリット、チェンジアップを交えて42球。「この前よりは出力を下げて、それよりも縦の変化量、ホップ成分であったり、そういう数値を測っていただけるので、数値をしっかりと確認してやりました」。最速は151キロをマ...

日本ハムは5日、新外国人選手のサウリン・ラオ投手(26=ナショナルズ)とロドルフォ・カストロ内野手(26=ブルージェイズ)が6日に来日し、7日からチームへ合流すると発表した。 まだ合流していない有原航平投手(33)とフランミル・レイエス外野手(30)の合流日は未定。3月に開催されるWBCでキューバ代表に選出されたアリエル・マルティネス捕手(29)は代表合宿に...


阪神の沖縄キャンプ、指揮官・藤川球児が視線を飛ばす宜野座ともう1つ、2軍監督の平田勝男が熱く見守る具志川がある。従来は1軍・宜野座、2軍・具志川という位置づけだが、今年に限れば宜野座メンバーには実績のない若手選手も多く、球児の言う通り「1、2軍ではない」という言葉が実感を持ってくる。 第1クール最終日、その具志川に足を運んだ。各地から沖縄まで飛んできた虎党に...

ここ10年、ソフトバンクのキャンプ取材をして、進化を止めないチームの歩みを感じる。最初のころは、グラウンドに響き渡る声が印象的だった。それによって、活気とやる気、緊張感がみなぎり、昭和、平成を象徴するメンタル面の充実を見た。 時代は令和に移り、この日見た風景にその移ろいを感じる。アップが終わり、これからバッティングかなと、何の気はなしにグラウンドを眺めていた...

虎党には説明不要の阪神OB、レッドスターこと赤星憲広が今年もキャンプの臨時コーチに登場した。4年連続である。佐藤輝明、森下翔太ら主力や若手に走塁、盗塁など熱心な指導を行っていた。 “おまけ”もあった。森下に「中堅手の心得」を説いたのだ。これも言うまでもない、森下が来たるべき3月のWBCで中堅を守る可能性があるからだ。内容についてはいろいろあったようだがポイン...

【グレンデール(米アリゾナ州)4日(日本時間5日)=四竈衛】メジャー9年目を迎えるドジャース大谷翔平投手(31)が同地のキャンプ施設で自主トレを行った。1月31日に本拠地ロサンゼルスでのファンイベント「ドジャーフェスト」の参加後、数日前に同地入りし、この日は施設外で待機する報道陣の前に初登場。工夫を凝らした「新メニュー」を披露し、今季への意欲をのぞかせた。 ...

タイガースは、60年代から70年代にかけて活躍し68年ワールドシリーズのMVPに輝いたミッキー・ロリッチ元投手が4日(日本時間5日)、85歳で死去したと発表した。 ロリッチ氏は63年にタイガースでデビューし、メッツ、パドレスも含めた3球団で16年間プレー。通算217勝191敗、防御率3・44で、タイガース時代に3度オールスターに選出された。 68年のカージナ...

ブルージェイズが今季、本拠地のロジャーズセンターで行われるグッズ配布日程を4日(日本時間5日)までに発表し、今オフに巨人からポスティングシステムで移籍した岡本和真内野手(29)のグッズも、ラインアップにお目見えした。 岡本のグッズデーは7月20日のレイズ戦で「カズマ・オカモトTシャツ・ギブアウェー・ナイト」としてTシャツを来場者先着1万5000人に配布。デザ...

タイガースが、今オフのトップFAの1人として去就が注目されていた先発左腕フランバー・バルデス(32=アストロズFA)と3年契約で合意したと、ESPNのジェフ・パッサン記者ら複数の米メディアが4日(日本時間5日)伝えた。契約内容3年総額1億1500万ドル(約178億円)で、2年目終了後に契約破棄の権利が付き、一部は後払いになるという。 ドミニカ共和国出身のバル...

WBC英国代表は4日(日本時間5日)、ヤンキースのジャズ・チザム内野手(28)が代表チーム入りすることを正式に発表した。ナショナルズのトップ有望株ハリー・フォード捕手(22)と共同主将に就任したことも合わせて発表された。 イギリス連邦加盟国であるバハマ生まれのチザムは、2020年にマーリンズでメジャーデビュー。メジャー6年目の昨季は130試合にで打率2割4分...
<第98回選抜高校野球大会:選考委員会>◇30日第98回選抜野球大会(26年3月19日開幕、甲子園)の選考委員会が30日、大阪市内で行われ、出場32校が決定した。 全国9地区の候補校から推薦された21世紀枠は高知農、長崎西の2校が選ばれた。東北地区の3校目は東北(宮城)、関東・東京地区の6校目は昨秋関東大会8強の横浜(神奈川)、東海地区の3枠目は大垣日大(岐...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 明大(東京6大学) 【投手】 及川翔伍(二松学舎大付) 長井孝誠(日本航空石川) 堀田昂佑(広陵) 渡辺颯人(智弁和歌山) 行梅直哉(高松商) 山岡純平(報徳学園) 【捕手】 吉﨑創史(武相) 岡部純陽(中京大中京) 【内野手】 石田陽人(浦和学院) 秋山潤琉(健大高崎) 為永皓(横浜=U18高校日本代表) ...
第98回選抜高校野球大会の出場32校完全データ。日刊スポーツの特A評価は山梨学院(山梨)九州国際大付(福岡)の2校。大会は3月19日、甲子園球場で開幕する。 北海道1校・東北3校 【イラスト】北海道・東北のセンバツ出場校 関東・東京6校 【イラスト】関東・東京のセンバツ出場校 東海3校・北信越2校 【イラスト】東海・北信越のセンバツ出場校 近畿6...

クラーク仙台(宮城)女子硬式野球部の菊田波音(はのん)投手(3年)が、今春から読売ジャイアンツ女子チームへ入団する。同校は昨年に続き、2年連続の入団者輩出となった。 菊田は2年時の第15回全国高校女子硬式野球ユース大会で、エースとして大会連覇に貢献した。この3年で大きく成長を遂げた左腕が、さらなる高みを目指し、新天地へと旅立つ。 ◇ ◇ ◇ 昨...

第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)に関して、主催する日本高野連と毎日新聞社は31日、誹謗(ひぼう)中傷や差別的な言動などがあれば、法的措置を含めた対応をとると声明を発表した。 近年はスポーツ大会において大会関係者に対する誹謗(ひぼう)中傷や差別的な言動がSNS上で拡散される事案が確認されるようになった。声明では「こうした行為は、大会関係者の名...

日本学生野球協会は5日、資格回復審査委員会を開き、NPB47人(うち再回復2人、別の年度に既に研修修了4人)、IPBL(日本独立リーグ野球機構)46人、ファーム新規参加球団3人の学生野球資格回復を認定した。プロ経験者が学生を指導する際に必要となる。中日前監督の立浪和義氏(56)やヤクルト前GMの小川淳司氏(68)、元ソフトバンク監督の藤本博史氏(62)らが名...

東西東京で主将を務めた2人が大学での日本一を誓った。昨夏、甲子園準優勝の日大三(西東京)・本間律輝外野手(3年)と一昨年夏、同準優勝の関東第一(東東京)・越後駿佑内野手(3年)が3日、埼玉・新座市内の立大グラウンドで練習をスタートさせた。 ともに全国制覇まであと1歩だった。本間は「今振り返ると、準優勝でよかった。大学で日本一を目指すきっかけになったので」と、...

社会人野球企業チーム、日本製紙石巻(宮城)が2日、宮城・石巻市内で必勝祈願を行った。今季も、24年の再就任から3年目を迎える伊藤大造監督(59)がチームを率いる。 新戦力6人も気合十分だ。石巻市出身の吉岡尚樹内野手(22=石巻専大)は大学に続き、幼少期から身近にあった地元チームで社会人野球生活をスタートさせた。「地元の選手として、ヒーローのような存在になりた...

今年1月から母校慶大のコーチに就任した元巨人内野手の上田和明氏(63)は「目標は高く、リーグ優勝、日本一。僕は(学生時代に)4年間優勝したことがないので、みんなで一緒に優勝しようという気持ちでやっています」と目を輝かせた。 1学年上の堀井哲也監督(64)から熱心な誘いを受け、63歳にして新たな挑戦。部員たちとの年齢差は40歳超だが、心配はない。オヤジギャグを...

プロ通算525本塁打の清原和博氏(58)を父に持つ慶大・清原勝児内野手(1年=慶応)が1日、大学2年目への抱負を語った。横浜市内の同大グラウンドで取材に応じた。1年前のちょうど今ごろは新入生に交じって練習参加していたが、気がつけば1年。「本当にあっという間。これから新1年生が入って、僕が新2年生になって。本当にすぐ終わっちゃうということを改めて実感しました」...