【オリックス】岸田監督、前半戦貯金ゼロで終わるも「ここから」2戦連発の太田椋に好調維持期待

<ロッテ2-3オリックス>◇26日◇京セラドーム大阪オリックスの連勝が止まり、貯金ゼロの勝率5割での前半戦を終えた。 2点を追う8回に粘りを見せた。1死から山中が四球を選び、西川の二塁内野安打で、7回まで5安打1得点のロッテ先発ジャクソンが降板。2番手益田にも太田が一塁強襲安打で満塁にすると、森友の右前適時打で1点を返しが、後続がつながらなかった。 岸田護監...

<ロッテ2-3オリックス>◇26日◇京セラドーム大阪オリックスの連勝が止まり、貯金ゼロの勝率5割での前半戦を終えた。 2点を追う8回に粘りを見せた。1死から山中が四球を選び、西川の二塁内野安打で、7回まで5安打1得点のロッテ先発ジャクソンが降板。2番手益田にも太田が一塁強襲安打で満塁にすると、森友の右前適時打で1点を返しが、後続がつながらなかった。 岸田護監...

<西武0-3ソフトバンク>◇26日◇ベルーナドーム ソフトバンクが2位西武に完勝し、今季最大タイの5・5ゲーム差をつけ、貯金24で前半戦を終了した。 先発の前田悠伍投手(20)が2回以降毎回走者を出しながらも三塁を踏ませず6回、93球、3安打無失点で8勝目。高卒3年目以内の開幕から無傷8連勝は7連勝だった15年大谷翔平(日本ハム)、09年田中将大(楽天)を超...

<西武0-3ソフトバンク>◇26日◇ベルーナドーム2位西武が首位ソフトバンクに敗れ、カード勝ち越しを逃した。ゲーム差は「5・5」となった。オールスター前の前半戦は96試合を53勝40敗3分け、貯金13の2位で終えた。シーズンは残り47試合となる。 この日はソフトバンク戦に今季4戦4勝だった高橋光成投手(29)が先発し、4回まではソフトバンク打線を無安打に封じ...

<阪神-巨人>◇26日◇甲子園阪神ドラフト1位・立石正広内野手(22)に送球エラーが付いた。 0-0で迎えた4回1死だった。泉口友汰内野手(27)が左前安打を放ち、捕球した立石はカットに入った遊撃の元山飛優内野手(27)にワンバウンド送球。逆シングルで捕りにいった元山がこれをはじき、その間に二塁への進塁を許した。後続を打ち取り、無失点に抑えたものの、危ないプ...

<阪神-巨人>◇26日◇甲子園巨人泉口友汰内野手(27)が隙を突く好走塁を見せた。 4回1死、阪神村上のカーブを捉え左前に運んだ。一塁ベースを回ったところで、阪神左翼手立石が内野に返す送球がショートバウンドとなった。遊撃手元山がボールをはじく間に、泉口は迷わず二塁を陥れた。3回まで単打1本に抑えられていた阪神先発村上から初めての得点圏を作った。 阪神対巨人...


<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園阪神がオールスター前の大事な巨人戦にカード負け越しを喫するとは思わなかった。初戦が2点、この日が1点に抑えられたように、すっかり得点力が望めなくなった。 巨人竹丸は好調とは言いがたかったが、2回、3回の満塁機に打順の巡りもあったが、1点だけとは寂しかった。森下、佐藤頼みの打線は2人が打たないとこのような展開になってしまうとい...

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園阪神の戦い方に安定感がない。昨シーズンは交流戦後から独走で9月7日には優勝を決めたが、今季、波に乗れない要因はなにか。1番近本、リリーフ陣の石井らがケガで離脱したのは大きかったが、センターラインの遊撃のポジションが固定できないのが、ひとつだと思っている。 ここ数年、阪神が抱える課題ではあるが、昨季は小幡が73試合、木浪が41...

<阪神2-4巨人>◇24日◇甲子園暑い甲子園で熱い試合だ。才木浩人も、岩崎優も、巨人マルティネスもみんな失点した。両軍、死力を尽くした試合の軍配は巨人に上がったのである。「これは最後までもつれることを示したゲームよ」。テレビ解説を務めた岡田彰布(オーナー付顧問)が言う通りかもしれない。 そんな試合の中で少しだけ「これはどうなのか」と思う場面があった。阪神が1...

<メッツ3-4ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇シティフィールド【ニューヨーク25日(日本時間26日)=四竈衛】ドジャース山本由伸投手(27)が6回5安打1失点と好投。今季11勝目(6敗)となるメジャー30勝目を挙げ、日米通算100勝目(NPB70勝)に到達した。プロ通算10年目での記録を機に、さらに先の記録を目指す姿勢ものぞかせた。 ◇ ◇ ...

<メッツ3-4ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇シティフィールド 左ひざ痛で登板を回避しているドジャース大谷翔平投手(31)が25日(日本時間26日)、当初予定されていた治療後2回目となるブルペン投球を取りやめた。 ロバーツ監督は「昨日も言ったが、彼が100%の自信、我々が100%の自信を感じるまで前に進むつもりはない。つまり、今、彼はそうでないという...

マーリンズ1Aのアイベル・モスケラ投手(19)が、パフォーマンス向上物質ボルデノンの陽性反応が出たため、80試合の出場停止処分。

高川学園(山口)卒のカンザス州立大・井上心太郎内野手(23)が、アスレチックスと正式にマイナー契約を結んだと、Xで報告。「小さい頃からの夢だったプロ野球選手としての第一歩を踏み出すことができ、とても嬉しく思います」とつづった。 井上心太郎選手のXから
<メッツ3-4ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇シティフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。5打数無安打だった。山本由伸投手は6回を1失点に抑え今季11勝目、日米通算100勝を達成した。 メッツ戦に先発したドジャース山本由伸(AP) チーム123456789計 ド0030100004 メ0000100203 【本】タッカー9...

<高校野球神奈川大会:桐光学園1-11横浜>◇26日◇決勝◇横浜スタジアム桐光学園(神奈川)が14年ぶりの夏の甲子園出場を逃した。先発の林晃成投手(3年)は初回1死三塁から二ゴロの間に先制を許した。2回と4回にも失点を重ね、5点差とされた4回途中で降板。投手陣は計11失点を喫した。林は「自分がやってきたことを信じて、真ん中低めに強い球を投げ込もうと思って投げ...

<高校野球群馬大会:健大高崎5-4前橋商>◇26日◇決勝◇上毛新聞敷島試合が終わり、健大高崎の石田雄星主将(3年)と前橋商の湯浅奏太主将(3年)が抱き合った。互いに涙が止まらない。 7回裏、石田雄がヘッドスライディングで出塁し、その後二塁へ進んできた。遊撃を守る湯浅は、ちょっとしたボールデッドの間合いで話しかけた。「手をケガしてたみたいですし、大丈夫なの? ...

<高校野球山形大会:鶴岡東-東北文教大山形城北◇26日◇決勝◇ヤマリョースタジアム山形いざ、三度目の正直で頂上決戦へ! 26日に予定されていた全国高校野球選手権山形大会、鶴岡東-東北文教大山形城北の決勝戦は悪天候のため異例の2日連続の順延となった。雨天中止の知らせから切り替え、春夏通して初の甲子園を目指す東北文教大山形城北・大泉翔太主将と2年ぶりの聖地を狙う...

<高校野球群馬大会:健大高崎5-4前橋商>◇26日◇決勝◇上毛新聞敷島球場健大高崎が“王者のDNA”で夏の群馬3連覇を達成した。8回、神崎翔斗内野手(2年)が決勝2ランを放ち、応援席へこぶしを上げた。「箱山さんとか歴代の先輩方もやっていて、なんか自然に」と笑う。24年春に全国優勝したチームを引っ張った箱山遥人捕手(現トヨタ自動車)も夏準決勝のホームランで同じ...

<高校野球栃木大会:国学院栃木4-5佐野日大>◇26日◇決勝◇エイジェックスタジアム今春センバツ出場の佐野日大が、劇的なサヨナラ勝ちで16年ぶり7度目の夏の甲子園出場を決めた。延長10回タイブレークに小島颯人内野手(2年)がサヨナラ2ランを放ち、熱戦に終止符を打った。 ▼沢村拓一氏(元ロッテ投手、佐野日大OB)「春夏連続での甲子園出場、おめでとうございます。...

〈中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック〉◇25、25日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇1、2回戦◇32チーム8強が決定した。オセアン横浜(西関東支部)が2試合連続2ケタ得点の快進撃のほか、今年の春季大会優勝の兵庫伊丹(兵庫東)、同準優勝の下関マリナーズ(山口)が接戦を...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。