【阪神】ディベイニーと熊谷敬宥が遊撃ノック受ける 小幡竜平2軍で注目

<日本生命セ・パ交流戦:阪神ー西武>◇4日◇甲子園阪神のキャム・ディベイニー内野手(29)と熊谷敬宥内野手(30)が遊撃ノックを受けた。 全体練習の開始前、他の野手より早くグラウンドに出ると、遊撃の位置で交互にボールをさばいた。途中で、この日から1軍合流した元山飛優内野手(27)も加わった。 前日3日にスタメン出場した小幡竜平内野手(25)の出場選手登録抹消...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神ー西武>◇4日◇甲子園阪神のキャム・ディベイニー内野手(29)と熊谷敬宥内野手(30)が遊撃ノックを受けた。 全体練習の開始前、他の野手より早くグラウンドに出ると、遊撃の位置で交互にボールをさばいた。途中で、この日から1軍合流した元山飛優内野手(27)も加わった。 前日3日にスタメン出場した小幡竜平内野手(25)の出場選手登録抹消...

楽天がウェーバー公示申請の手続きを行っていたオスカー・ゴンザレス外野手(28)が4日、NPBから自由契約選手として公示された。 昨年5月にパドレスから加入した助っ人は通算56試合で打率2割2分5厘、4本塁打、19打点と本領を発揮できず、退団となった。 楽天の支配下選手枠は上限の「70」に達していたが、ゴンザレスの退団により1減の「69」に。補強や育成選手の支...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇4日◇甲子園 阪神元山飛優内野手(27)が1軍に再合流した。 前日3日に適時失策をおかした小幡竜平内野手(25)が2軍に合流しており、入れ替えの可能性が高い。 元山は昨年まで2年間、西武でプレーした。戦力外通告をへて阪神に移籍。59日には初昇格し、移籍初安打もマークした。同20日に出場選手登録を抹消されていた。 2025...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇4日◇甲子園阪神藤川球児監督(45)は「我慢強く」と繰り返した。 阪神は3日の西武戦に敗れ、台風による試合中止を挟んで連敗。首位ヤクルトと1・5ゲーム差に開いた。 打線は西武先発の渡辺に7回まで2安打に抑え込まれ、3点を追う9回に森下翔太外野手(25)の三塁打から佐藤輝明内野手(27)の15号2ランで1点差とするも、あと...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇4日◇甲子園阪神の遊撃手争いが新しい展開を迎えた。 小幡竜平内野手(25)が3日に手痛い適時失策。今季初の2軍調整に入る可能性が高まった。 遊撃は今季も固定されていない。スタメンは小幡と木浪聖也内野手(31)がちょうど24試合で並び、5試合の熊谷敬宥(30)と3人で回してきた。 昨年は小幡が73試合、木浪が41、熊谷が2...


ミスタープロ野球、長嶋茂雄さんが89歳で亡くなって早くも1年がたった。食べることが大好きだった長嶋さんは、美味を求めて各地の名店や隠れ家的なお店に足しげく通った。あまたの美食のなかから、周囲の声を総合して長嶋さんが愛した「逸品」を三つ選び、長嶋さんの記憶をたどります。一品目は山口・下松市の「割烹 升吉」のふぐ刺し。【取材・構成=沢田啓太郎】 ◇ ◇...

<日本生命セ・パ交流戦:巨人5-4オリックス>◇3日◇東京ドーム交流戦はこのカードで半分が終わる。18試合は決して小さい数字ではない。この期間で優勝争いの勢力図は十分に変わる。では、折り返し地点の今、何が大切なのかと確認するなら、それは初対戦の難しさと集約できる。 難しさは、風や形状などを含めた球場への対応と、初対戦の投手や、走塁などプレー面での事前準備とな...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-3西武>◇3日◇甲子園阪神打線は西武バッテリーの術中にまんまとハマってしまいました。先発の渡辺投手を相手に7イニングでわずか2安打しか放てず無得点。中でもルーキーの立石選手は内、外の投げ分けに翻弄(ほんろう)されていました。 立石選手は真面目な性格なのだと思います。この日は渡辺投手のボールに対してコース、球種に関係なく全球食ら...

<ダイヤモンドバックス0-7ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番投手兼DH」で出場し、打者としては6打席に立ち3安打2四球1三振だった。これで19試合連続出塁、4試合連続のマルチ安打となった。 試合後の取材では打撃について「特にOPSに関しては上がってきてるのはいいことで...

<ダイヤモンドバックス0-7ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が昨年6月3日に亡くなった長嶋茂雄さんについて語った。試合後の取材で話を振られ「どちらかというと、やっぱりそのピッチングに対する1週間の中でのリズム中心にはなってくるので。だからと言ってバッターで出ている時にどうのこうのではないですけど、長嶋茂雄さ...

<ダイヤモンドバックス0-7ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番投手兼DH」で出場し、6回無失点の好投で6勝目をあげた。89球を投げ、被安打2、奪三振6、四死球1。自身4連勝で、規定投球回に1およばなかったが防御率は0・74まで良化した。打っては6打席に立ち、3安打2四球...

<ダイヤモンドバックス0-7ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番投手兼DH」で出場し、6回無失点の好投で6勝目をあげた。89球を投げ、被安打2、奪三振6、四死球1。自身4連勝で、規定投球回に1およばなかったが防御率は0・74まで良化した。打っては6打席に立ち、3安打2四球...

<ダイヤモンドバックス0-7ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番投手兼DH」で出場し、6回無失点の好投で6勝目をあげた。89球を投げ、被安打2、奪三振6、四死球1。自身4連勝で、規定投球回に1およばなかったが防御率は0・74まで良化した。打っては6打席に立ち、3安打2四球...

<高校野球沖縄大会・組み合わせ抽選会>◇2日◇北中城村中央公民館第108回全国高校野球選手権沖縄大会(6月13日開幕)の組み合わせ抽選会が行われた。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学の初戦は、沖縄水産と豊見城との勝者に決まった。沖縄水産は過去9度、豊見城は過去3度の甲子園出場実績があり、古豪同士の対戦となる。 ◇ ◇ ◇ ◆展望 激戦必至だ。昨夏の甲子園...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。 日刊スポーツが全国47都道府県の高野連に取材したところ、高校の男子硬式野球部で采配を振るう女性監督は洛南(京都)の山村真那さん(36)だけだった。山形でも女性監督が登録されている学校が1校あるが、部員が9人に満たず、連合チームとして出場する公式戦では男性監督が指揮を執っ...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。今回のアマチュア野球特集は「広がる女性活躍」と題して全2回で紹介する。第1回は現在、高校野球でただ一人の女性監督、洛南(京都)の山村真那さん(36)をインタビュー。就任12年目の夏を迎えた今大会を節目に、監督業を退く決断をした経緯や女性指揮官という立場、部員たちへの思いを...

<高校野球沖縄大会・組み合わせ抽選会>◇2日◇北中城村中央公民館全国47都道府県のトップを切って、第108回全国高校野球選手権沖縄大会(13日開幕)の組み合わせ抽選会が2日、北中城村の中央公民館行われた。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学の初戦は、沖縄水産-豊見城の勝者に決まった(日時未定)。相手はともに沖縄の名将、裁弘義元監督が率いた古豪で、沖縄水産は過去9度、豊見...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突した春季近畿大会決勝戦は、報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 報徳学園の山田瑛太主将(3年)の一振りが決勝打となった。9回1死満塁で内角にきた直球を左翼スタンドへ運んだ。決勝での満塁弾...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりのリーグ優勝を果たした慶大は、1、2年生も強い。 東京6大学野球フレッシュトーナメントが2日、神宮球場で始まった。初戦となった東大戦は8回終了時点で5点のビハインドを背負う厳しい展開。敗色ムードが漂う中で、打線が9回に2本の本塁打を含む集中6安打とたたみかけた。一...

<東京6大学野球フレッシュトーナメント:慶大8-6東大>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が、1、2年生で戦う「フレッシュトーナメント」でも強さを見せつけた。5点ビハインドの9回に広瀬央裕外野手(2年=慶応)のソロ本塁打から口火を切り、さらにタイムリーで1点を追加。 3ー6とし、山田望意捕手(1年=慶応)が値千金の同点3...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮リーグ戦の出場機会がない1、2年生らを中心とする活躍の場「フレッシュトーナメント」が開幕し、前日閉幕した春リーグで23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が東大との初戦に臨んだ。 実はこの大会では5連覇中と無類の強さを誇っている同大だが、7回終了時点で1ー5と東大にリードを許す展開とな...

“サラリーマン投手”が、憧れのメジャー挑戦への切符をつかんだ。「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身の三河吉平投手(24)が米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことが1日、分かった。立大卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジムで鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロに達し、M...

慶大から米大リーグのカブスとマイナー契約を結んだ常松広太郎外野手(22)が日刊スポーツの取材に応じ、昨季まで所属した慶大の優勝に喜びを語った。 ◇ ◇ ◇ 慶應義塾体育会野球部のみなさん、リーグ戦優勝、本当におめでとうございます!今季のリーグ戦はおそらく全試合チェックしてきましたが、海を渡った私もこれ以上ない刺激と感動をもらっています。 「チー...