【日本ハム】チーム内で最多勝争う北山亘基、加藤貴之、伊藤大海3本柱投入でソフトバンク撃破だ

3本柱投入で難敵撃破だ。3位につける日本ハムは14日から首位ソフトバンクを本拠地に迎え、前半戦最後の直接対決3連戦。チーム内で最多勝を争う、北山亘基(27)加藤貴之(34)伊藤大海(28)の3投手で、3連勝を狙う。 1勝10敗でソフトバンク相手に借金9と、ここまでは一方的な展開だ。チーム対戦防御率は7点台と、相手打線にいいようにやられている。初戦先発の北山が...

3本柱投入で難敵撃破だ。3位につける日本ハムは14日から首位ソフトバンクを本拠地に迎え、前半戦最後の直接対決3連戦。チーム内で最多勝を争う、北山亘基(27)加藤貴之(34)伊藤大海(28)の3投手で、3連勝を狙う。 1勝10敗でソフトバンク相手に借金9と、ここまでは一方的な展開だ。チーム対戦防御率は7点台と、相手打線にいいようにやられている。初戦先発の北山が...

ソフトバンク中継ぎ左腕のダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(29)が14日の日本ハム戦(エスコンフィールド)から1軍復帰する。 6月7日DeNA戦で左ひじを痛め、離脱していた。2軍では7日オリックス戦、10日広島戦と2試合に登板し、いずれも1回無失点。倉野投手チーフコーチは「登録します」と明言した。またファーム調整が続くリバン・モイネロ投手(30)については「...

阪神伏見寅威捕手(36)が14日の中日戦(バンテリンドーム)から1軍復帰することが13日、分かった。同日に先発する高橋遥人投手(30)との黄金バッテリー再結成となる。高橋は同ドームで今季2完封。最強の条件がそろった。 伏見は腰の不調で6月22日に出場選手登録を抹消された。治療を経て、2軍戦で調整。万全で戻ってくる。今季加入したベテランは高橋の快進撃に大きく貢...

阪神タイガース公式ファンクラブ(FC)が行う“改革”が虎党の間で話題を呼んでいる。24日から来季のFC継続、新規入会の募集が始まるのを前にFC向けのチケット先行販売を従来の「先着順」でなく、すべて「抽選制」にすることを決めた。「ネットがつながらん」「つながったと思ったら売り切れ」などというファンの声に少しでも応じようというもので公平な販売を目指す構えだ。 ...

オリックス2年目の片山楽生投手(23)が14日からの楽天3連戦(楽天モバイル最強パーク)で今季初先発する。 ここまでリリーフで13試合に登板し防御率3・00。チームは先発要員不足で白羽の矢が立った。7月3日の出場登録抹消時には、岸田監督から先発陣の救世主への期待も示唆されたという。「チームの追い風になりたい。やってやるぞっていう強い気持ちが正直なところです」...


植田海にしかられた。ヤクルト戦の勝利後、甲子園通路を梅野隆太郎と談笑しながら歩く植田に声をかけた。「初打席かな?」。すると植田は「違いますよ。3打席目です。打点1です」。「すみませーん」と謝ることになった。 カード勝ち越しを決めたヤクルト戦。3点リードの8回表だ。「2番二塁」でスタメンの中野拓夢に代わり、植田が二塁の守備位置に入った。その裏、2死走者なしで打...

<阪神3-0ヤクルト>◇12日◇甲子園注目したいのは村上の投球ですね。いつもの投球とは確かに違った。初回からストレートのコントロールがズレてボールになる場面が目立った。立ち上がりからなかなか力みが抜けない。力みが抜けたのは80球手前の5、6回あたり。村上本人はかなり苦労していたと思います。 それでも「ここ1本打たれたら失点する」という場面では、最高のボールが...

<日本ハム1-12西武>◇12日◇エスコンフィールド日本ハム田宮の配球には、思わず「えっ」と声が出てしまった。初回、1点を先制され、なお2死一塁の場面。先発の福島は西武の5番林安可にカウント2-2から、内角寄り148キロ速球を右翼席へ運ばれ、2ランとされた。 先頭の西川にもカウント1-2と追い込んでから152キロの速球を中前打されたが、2番滝沢はフォークボー...

MLB公式Xから Paul Skenes and Munetaka Murakami meet up at All-Star Game media day ? pic.twitter.com/BiDx8Gwbm7— MLB (@MLB) July 13, 2026

ドジャース山本由伸投手(27)が13日(日本時間14日)、オールスター前日のメディア取材に応じ、大谷翔平投手(32)の投手としてのすごさについて語った。 山本は、今季ここまで17試合に登板。9勝6敗、防御率2・85の成績を残し、2年連続のオールスター出場を果たした。 山本は“投手大谷”について「やっぱり真っすぐが速いとかスイーパーとかはよく言われるところだと...

<MLBオールスター・ホームランダービー>◇13日(日本時間14日)◇シチズンズバンクパーク14日(同15日)に行われるオールスターのスタメンが発表された。ナ・リーグの1番はカイル・シュワバー(33)。先発はクリストフェル・サンチェス投手(29)が務める。ア・リーグはディラン・シース投手(30)が先発マウンドに上がる。 両リーグのスタメンは以下の通り 【ナ・...

米大リーグは13日(日本時間14日午前9時)、オールスター前日恒例の本塁打競争を行う。8選手が参加。日本人では新人のホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が唯一、出場する。日本人の出場は21年大谷(当時エンゼルス)以来5年ぶり2人目。 ◇ ◇ ◇ ◇ 米大リーグの本塁打競争(ホームランダービー)の主なルール ◆対戦形式 8人が出場。第1ラウンドは1対1の対戦...

米大リーグは13日(日本時間14日午前9時)、オールスター前日恒例の本塁打競争を行う。8選手が参加。日本人では新人のホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が唯一、出場する。日本人の出場は21年大谷(当時エンゼルス)以来5年ぶり2人目。右太もも裏の負傷前までに20本塁打を放ち、一時はア・リーグの本塁打王だった。12日の前半最終戦は3打数無安打1四球だったが、日...

<高校野球岩手大会:専大北上5-1釜石>◇13日◇JALスタジアム花巻初戦突破には届かぬも、釜石・小笠原颯真主将(3年)が意地の一打を放った。0-1で迎えた4回、1死三塁で一時同点とする中前適時打で鼓舞した。 チームは6回に勝ち越しを許し敗戦。それでも「これまでチームが積み上げてきたものはこの1戦で出せたと思います。誇りに思ってこれからも進んでいきたい」と胸...

<高校野球神奈川大会:横浜11-0住吉>◇13日◇3回戦◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 5回、最後の攻撃が始まると、住吉(神奈川)の三塁コーチャー、犬田結羽内野手(3年)の目から涙があふれた。「いい試合ができた」。試合後、再び...

高校野球の地方大会が13日、各地で行われた。 プロ野球選手の母校同士が対決する注目の一戦も見られた。 北北海道では、4回戦でロッテ河村説人投手の白樺学園が、中日杉浦稔大投手の帯広大谷を1-0で破った。 東東京の3回戦では、カブス鈴木誠也外野手、ソフトバンク秋広優人外野手らの二松学舎大付が、ヤクルト吉村貢司郎投手の日大豊山に4-2で勝った。 西東京では、2回戦...

<高校野球神奈川大会:相模原3-2日大高>◇13日◇3回戦◇横須賀スタジアム相模原が延長戦10回タイブレークの末、日大高にサヨナラ勝ちした。 先発の小林憲太郎投手が3回1/3を無安打投球。1点リードの4回1死一、三塁から吉野谷郁仁投手に継投した。吉野谷はテンポよく凡打の山を築き、8回まで14者連続アウトを奪う好投。2本の犠飛で2点を失ったが、2投手の継投で日...

<高校野球岩手大会:専大北上5-1釜石>◇13日◇1回戦◇JALスタジアム花巻昨夏8強の「ピットブル軍団」が初戦突破した。先発・及川治親投手(3年)が9回4安打1失点で完投。打線は同点の6回に勢いづき4点をあげた。スローガンの「ピットブル軍団」は、これまであと1歩での敗戦が多かったナインの「何が何でも負けたくない」という闘争心が込められている。及川将史監督は...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本2-3米国>◇13日◇第2日◇台湾・台中大学侍ジャパンの2戦目の先発を託された渡辺和大投手(慶大4年)が3回途中6安打3失点とピリッとしなかった。初回2死一、三塁のピンチは空振り三振で切り抜けたが、2回は2本のタイムリーを浴び先制点を献上。2点ビハンインドの3回は先頭に四球を与えるなど、続く打者を二ゴロに...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本10-0韓国>◇12日◇第1日◇台湾・台中 大学侍ジャパンのエース鈴木泰成投手(青学大4年)が、圧巻の奪三振ショーで韓国を圧倒した。 「テンポよく投げるのが自分の持ち味」と語っていた投球で7回を14奪三振で0封。3回からは4イニング連続3者凡退と常時ゲームを支配した。10-0で7回コールド勝ち。初代王者を...

NPBエンタープライズは10日、9月21日から愛知県・岡崎市と豊橋市で開催される「第20回アジア競技大会」に出場する侍ジャパン社会人日本代表選手24人を発表した。 王子の樋口新投手(24=愛知工大)や東京ガスの藤沢涼介外野手(24=横浜国立大)、柴崎聖人外野手(24=大経大)らが選ばれた。代表チームは和歌山・田辺市で今月20日~22日に強化合宿を実施する予定...

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...