ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【阪神】またまた雨雲とにらめっこ…西宮市は昼過ぎから傘マーク 今季すでに10試合が中止

甲子園球場外観(2024年8月撮影)

<阪神-中日>◇1日◇甲子園阪神は3連勝がかかる一戦だが、またも雨雲とにらめっこになりそうだ。 兵庫県西宮市は昼過ぎから傘マーク。夜にかけて本降りになる予報だ。試合前練習の時間帯も雨天濃厚。先発予定の伊藤将司投手(30)はたび重なる雨で、予定していた2軍調整登板も含め6月11日のソフトバンク戦を最後に実戦から遠ざかっている。 今季はすでに10試合が雨天中止に...

関連するニュースを読む

【阪神】小幡竜平が2軍残留練習に合流 17日に1軍再昇格も出場機会なし

2026年6月26日、ノックを受ける阪神小幡竜平

阪神小幡竜平内野手(25)が1日、SGLの2軍残留練習に合流した。 小幡は17日に1軍再昇格も、出場機会はなかった。 今季1軍ではここまで、32試合に出場し86打数20安打4打点、打率2割3分3厘の成績だった。

関連するニュースを読む

【阪神】高橋遥人がセ投手初の3カ月連続月間MVPなるか ライバル巨人戸郷は月間3勝目ならず

2026年6月28日、広島戦で、矢野雅哉を見逃し三振に仕留め、雄たけびを上げる高橋遥人

阪神高橋遥人投手(30)がセ・リーグの投手部門初の3カ月連続月間MVPなるか、注目だ。 6月は4勝無敗、防御率2・25。同29日に3勝で並んでいた広島岡本駿投手(24)に投げ勝ち、リーグ唯一の月間4勝目を挙げた。 30日にライバルの巨人戸郷翔征投手(26)が月間3勝目を狙いヤクルト戦(弘前)に先発するも、7回1失点で白星ならず。巨人ではフォレスト・ウィットリ...

関連するニュースを読む

【西武】右肘手術の山田陽翔が3軍戦で実戦復帰「野球は…」ドラフト有力候補を球威で押し込む

実戦復帰を終え捕手是沢(右)と話す西武山田(撮影・金子真仁)

西武山田陽翔投手(22)が6月30日、3軍練習試合の社会人野球・王子戦(カーミニークフィールド)で実戦復帰を果たした。 リリーフ登板し、安打と四球で2走者を許したものの無失点に。「野球はやっぱり楽しいです」と笑顔を見せた。 球場表示の球速は最速141キロで、球団の別の計測では144キロ。まだ100%の出力には届かないものの、フォークなども切れ、今秋ドラフト有...

関連するニュースを読む

【中日】ドアラに“黒いライバル”誕生 山口一郎氏考案「ブラックドアラ」3日巨人戦デビュー

サカナクションの山口一郎(2021年10月撮影)

中日は1日、球団創設90周年広報アンバサダーを務めるサカナクションの山口一郎氏(45)が考案した新キャラクター「ブラックドアラ」が、3日からの本拠地巨人戦から登場すると発表した。 熱狂的な竜党として知られる山口氏が、かねて提案していた「ドアラのライバル」がついに誕生。ブラックドアラはミステリアスな雰囲気をまとったキャラクターで、「同じ姿の自分なら、きっとドア...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】甲子園の野球を…なんとか15勝15敗の5割に戻す 連覇へ猛虎の「修行」は続く
評論家コラム

【梨田昌孝】阪神森下翔太、今季10個目死球も次打席踏み込む“強さ“ 工藤-梅野は初球に課題

阪神対中日 10回裏阪神1死、サヨナラ本塁打を放ちガッツポーズする森下翔太(撮影・前田充)

<阪神3-2中日>◇30日◇甲子園交流戦明けにもたついた阪神にとっては、勢いづきそうな勝ち方になった。2-2の延長10回1死、3番森下が放ったこの試合2本目の左越えサヨナラ本塁打は、中日松山が2球目に投じた、あまり落ちないフォークをとらえたものだ。 その前の8回の打席では、3番手吉田のストレートを左ひじ付近に死球を受けた。今シーズン10個目の死球だったが、そ...

評論家コラム

【里崎智也】快勝したソフトバンクはファーストストライクを狙い状況を打開、西武は好機で見逃す

ソフトバンク対西武 7回裏ソフトバンク1死、右越えにソロ本塁打を放ちほえる栗原陵矢(撮影・たえ見朱実)

<ソフトバンク6-0西武>◇30日◇東京ドーム首位攻防戦の初戦という位置付けで見ていたが、両者の意識にはかなりの違いがあった。快勝したソフトバンクから見れば、西武平良の立ち上がりをしっかり見ていたフシがある。2巡目からファーストストライクを積極的にスイングしていたことがその典型だった。 4回、栗原の四球をきっかけに牧原、柳町、柳田、海野といずれもファーストス...

評論家コラム

【平石洋介】先週急失速の西武…岩城に代わるクローザーに抜てきしたい3年目右腕/パ・リーグ展望

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。西武が急失速した理由とは。    ◇   ◇   ◇ 快調に勝ちを重ねてきた首位の西武が、先週は1勝5敗と苦しんだ。週の初戦、22日の楽天戦は3度のリードを追い付かれた末に延長12回サヨナラ負け。これまで確実...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

ロバーツ監督が史上最速で通算1000勝達成 ドジャース4連勝、一丸で指揮官に節目の勝利贈る

ドジャースのロバーツ監督(2026年6月29日)

<アスレチックス3-9ドジャース>◇6月30日(日本時間7月1日)◇サターヘルスパークドジャースが快勝で4連勝を飾った。デーブ・ロバーツ監督(54)は史上最速で監督通算1000勝を達成。大谷翔平投手(31)は第3打席の二塁内野安打で連続試合安打を6試合に伸ばした。 序盤から打線がつながった。初回1死一、二塁からムーキー・ベッツ内野手(33)の左前適時打で先制...

関連するニュースを読む

大谷翔平、2戦連発の19号で300号王手なるか「1番DH」でアスレチックス戦/速報中

<アスレチックス-ドジャース>◇6月30日(日本時間7月1日)◇サターヘルスパークドジャース大谷翔平投手は「1番DH」でアスレチックス戦に先発出場。2試合連続となる今季19号本塁打は出るか、日本人選手初となるメジャー通算300号にあと2本と迫っている。ドジャースが勝利すればデーブ・ロバーツ監督は監督通算1000勝となる。 アスレチックス先発は今季3勝7敗の左...

関連するニュースを読む

鈴木誠也、5戦連続安打&2戦連続マルチ 快勝カブスは4連勝で貯金「10」

パドレス戦の2回、ヒットを放つカブス鈴木誠也(ロイター)

<カブス9-7パドレス>◇6月30日(日本時間1日)◇リグリーフィールド カブス鈴木誠也外野手(31)は、「3番DH」でスタメン出場し、5打数2安打と5試合連続安打をマークした。 1回1死一塁の第1打席は三ゴロ。併殺崩れと悪送球で二塁へ進み、後続の適時打で生還した。 2回の第2打席で、右前へ落ちる安打を放った。 4回の第3打席は、痛烈な三直に倒れた。 6回の...

関連するニュースを読む

ロバーツ監督1000勝へ 大谷翔平、第5打席は一ゴロ 第3打席に内野安打で6試合連続安打

アスレチックス戦の4回、内野安打を放つドジャース大谷翔平(ロイター)

<アスレチックス-ドジャース>◇6月30日(日本時間7月1日)◇サターヘルスパークドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場した。6月最後の試合で2試合連続の本塁打が飛び出すか。チームを勝利に導くアーチに期待がかかる。 第1打席は初回無死で先発左腕のスプリングスと対戦。カウント2-1から外角の直球を打ちにいくも、二ゴロに倒れた。 第2打席は1...

関連するニュースを読む

レイズ・カミネロが2年連続でRダービー参戦へ、現在5試合連続で計7発と量産中

MLBホームランダービーに臨むカミネロ(現地2025年7月14日撮影)

今季ア・リーグ3位タイの23本塁打を放っているレイズのフニオール・カミネロ内野手(22)が、オールスター前日の13日(日本時間14日)にフィラデルフィアで開催されるホームランダービーへの出場を表明した。6月30日(同7月1日)、MLB公式サイトなどが伝えた。2年連続2度目の出場となる。 カミネロは昨季45本塁打を放ち、ホームランダービーでは決勝に進出するもマ...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

沖縄尚学・末吉良丞「お互いに譲れない」新垣有絃「負けられない」ダブルエース対談

沖縄尚学、ダブルエースの末吉良丞(左)と新垣有絃

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】    ◇   ◇   ...

関連するニュースを読む

沖縄尚学・山川大雅主将「連覇への思いはまだない」センバツ初戦敗退で守備や走塁強化

沖縄尚学 集合写真(撮影・青山麻美)

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】    ◇   ◇   ...

関連するニュースを読む

沖縄尚学・末吉良丞、最後の夏エースとして気合入った矢先に左肘ケガ…背中を押した両親の言葉

沖縄尚学、ダブルエースの末吉良丞(左)と新垣有絃

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。    ◇   ◇   ◇ 6月16...

関連するニュースを読む

【高校野球】引退試合で見届けた後輩の成長 横浜隼人OB学生コーチの思い

マウンド上で帽子を投げる横浜隼人と横浜商大高の選手たち(撮影・田島優大)

横浜隼人(神奈川)と横浜商大高の引退試合が29日、横浜スタジアムで行われた。今年で28回目を迎えた恒例の引退試合は、4-4の引き分けに終わった。 試合を見守ったのは、同校OBで昨年まで大学に通いながら学生コーチを務めた掛川拓己さん(22)と、現在も学生コーチを務める南雄大さん(21)だ。2人は横浜隼人中学、高校で6年間プレー。大学3年時に水谷哲也監督(61)...

関連するニュースを読む

【高校野球】横浜と村田浩明監督の代理人が週刊誌報道に抗議

※写真はイメージ

高校野球の名門横浜高校(神奈川)と村田浩明監督(39)の代理人弁護士が29日、今月25日配信の「NEWSポストセブン」に掲載された記事について強く抗議する声明を発表した。 同監督の「パワハラ」などを告発する内容に「その核心部分における事実関係について重大な誤認を含み、横浜高校及び村田氏の名誉やプライバシーを著しく侵害する内容の極めて悪質」とし、今後も違法な権...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

日本製紙石巻が大逆転で都市対抗切符 0-7の7回表に10得点のビックイニング 主将うれし涙

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決め、マウンドに集まる日本製紙石巻の選手ら(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

関連するニュースを読む

日本製紙石巻、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり都市対抗 ベテラン水野隼翔が攻守に輝き全国導く

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決めた日本製紙石巻(撮影・木村有優)

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

関連するニュースを読む

1年春新記録5本塁打で新人賞の立正大・高田庵冬「4年間で30本塁打」井口超え宣言/東都大学

東都大学野球 表彰式で新人賞を受賞した立正大の高田庵冬

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

関連するニュースを読む

侍ジャパンU12の選考合宿に“桑田カラー” 勉強会開催、実践指導も

練習終了後、桑田真澄侍ジャパンU12日本代表監督(撮影・服部航大)

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...

関連するニュースを読む

日本製紙石巻が7点差ミラクル大逆転で2年ぶり7度目都市対抗 7回に11人連続安打で10得点

日本製紙石巻対七十七銀行 7回、適時二塁打を放ち、喜ぶ日本製紙石巻・水野隼翔(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。出した走者は2四球と失策による3人のみと沈黙していたが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。