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【楽天】荘司康誠「要所のミス」今季ワーストタイ6失点降板、三木監督「今後にどうつなげるか」

楽天対巨人 力投する楽天先発の荘司康誠(撮影・浅見桂子)

<日本生命セ・パ交流戦:楽天2-8巨人>◇9日◇楽天モバイル最強パーク楽天は4連敗を喫し、借金は今季最多の15に膨らんだ。先発の荘司康誠投手(25)が3回2死一、三塁からダルベックに左越えの先制3ラン。6回には、1死二塁から佐々木に2ラン。7回には先頭の岸田にソロ本塁打を浴び、7回12安打今季ワーストタイの6失点で降板。「要所のミス、先頭を出す多さ。全ての全...

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藤井秀悟氏「実力差を痛感させられました」プロ1年目に衝撃を受けた打者「簡単に打たれて」

現役時代の藤井秀悟氏(2005年撮影)

ヤクルト、日本ハム、巨人、DeNAで活躍し、現在は株式会社アールスペースで会社員を務める藤井秀悟氏(49)が、日刊スポーツ主催のオンラインイベントに登壇し、約45分間にわたり、数々のエピソードトークを披露した。 15年間の現役生活の中で数々の打者と対戦したが、最初に衝撃を受けた打者は、日本ハムの田中幸雄だった。「プロに入るまでは右打者の外角低めのボールに自信...

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【阪神】6被弾2ケタ失点大敗 藤川監督「気持ち良く相手にスイングをされている」/一問一答

ソフトバンク対阪神 3回裏ソフトバンク2死一塁、栗原陵矢に右越え2点本塁打を浴びた才木浩人(撮影・梅根麻紀)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク10-4阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム阪神が5回まで毎回の計6本塁打を浴び、5月8日DeNA以来今季4度目の2ケタ失点で大敗を喫した。1試合6被弾は10年8月1日の中日戦以来。4日西武戦以来、3試合ぶりの黒星となった。    ◇   ◇   ◇ 阪神藤川球児監督(45)の一問一答 -ソフトバンク大津を捉えただけに、失点...

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【阪神】球団史上初5イニング連続被弾大敗 藤川監督「また明日、切り替えて」改善促しつつ前向く

ソフトバンク対阪神 ベンチで戦況を見守る阪神藤川球児監督(撮影・梅根麻紀)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク10-4阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム阪神が日本一軍団の1発攻勢にやられた。ソフトバンクに計6本塁打を許し、今季4度目の2ケタ失点で黒星。初回から5イニング連続で1発を許すのは、球団史上初めてだった。 この日の得点はすべて本塁打によるもの。すべて3球以内に仕留められた。藤川球児監督(45)は「バッテリーの中でやっていか...

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【データ】巨人引き分け挟み5連勝 同球団監督代行の5連勝以上は中島治康以来77年ぶり

楽天対巨人 古巣楽天相手に2勝目を挙げた巨人則本昂大(左)を笑顔で迎える橋上秀樹監督代行(撮影・浅見桂子)

<日本生命セ・パ交流戦:楽天2-8巨人>◇9日◇楽天モバイル最強パーク巨人則本昂大投手(35)が初の凱旋(がいせん)登板で勝利を収めた。古巣楽天相手にかつての本拠地・仙台で7回途中7安打2失点。今季先発陣でも、個人でも最多の126球の熱投で、王手をかけていたNPB全12球団からの勝利を達成した。 ▼橋上秀樹監督代行(60)が引き分け挟み5連勝。監督代行で5...

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コラム

【虎になれ】1試合6被弾も16年前は藤川球児の「回またぎ」で勝った… 切り替えろ阪神
評論家コラム

【大石大二郎】4番が打つか打たないか 明暗分けた初回の攻防 阪神先制なら違った展開の可能性も

ソフトバンク対阪神 1回表阪神1死一、三塁、佐藤輝明は空振りの三振 (撮影・梅根麻紀)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク10-4阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム初回の攻防が明暗を分けました。阪神は立石と森下のヒットなどで1死一、三塁の好機をつくりましたが、佐藤が低めのボール球を振って三振。一番いい打順に回ったのですが、大山も中飛に打ち取られて無得点に終わりました。対してソフトバンクは2死二塁から栗原が先制2ラン。チームが一気に勢いづきまし...

評論家コラム

【平石洋介】苦しむ楽天だが試合内容よりも見逃せないことがあった/パ・リーグ展望

DeNA対楽天 1回表楽天1死一、二塁、カーソン・マッカスカーの適時打で生還した浅村栄斗(3番)を出迎える佐藤直樹(左から2人目)、黒川史陽(右端)らナイン(2026年6月撮影)

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。交流戦に入り、パ各球団が勝利を積み上げている中、苦しむのは楽天。試合内容よりも見逃せないことがあった。   ◇  ◇  ◇ 先週は西武、ソフトバンク、日本ハムの3チームが1敗しかしなかった。いい戦いを続けてい...

評論家コラム

【中西清起】今年もパ高セ低の構図 来季セDH制導入で変化も/セ・リーグ展望

西武平良海馬(2026年6月撮影)

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。なぜ交流戦は「パ高セ低」が続くのか。中西氏は来季はこの構図が変わる可能性があると語った。   ◇  ◇  ◇ 今年も交流戦は見慣れた光景になってしまいましたね。まだ2カードを残しているが、パ・リーグ球団が交流...

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MLBニュース

大谷翔平、出るか12号「1番DH」パイレーツ先発は剛腕スキーンズ/速報します

<パイレーツ-ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパークドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 パイレーツ先発は剛腕のポール・スキーンズ。 試合開始は午前7時40分予定。始まり次第、速報します。 チーム123456789計 ド 0 パ 0 大谷翔平第1打席 ドジャース大谷翔平(2025年...

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大谷翔平の“神妙空港ショット”…ドジャース公式SNSが公開「勝ちに行ってらっしゃ~い」

大谷翔平(2025年7月撮影)

ドジャースの公式インスタグラムが9日、更新され、10日(現地時間9日)からのパイレーツ3連戦へ向かう大谷翔平投手(31)らの姿を公開した。 11日(同10日)の2戦目には大谷が7勝目をかけて今季11試合目の先発マウンドに上がる。投稿された写真には、ナイキのベージュのチームウエア姿で黒いバックを肩に掛けて神妙な面持ちで飛行機のタラップを上がる大谷の姿があった。...

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佐々木朗希の“ニッコリ”笑顔写真が話題「気取ってなくて」「いい笑顔です」賞賛の声

ドジャース佐々木朗希(2026年撮影)

ドジャースの公式インスタグラムが9日、更新され、10日(現地時間9日)からのパイレーツ3連戦へ向かう佐々木朗希投手(24)らの姿を公開した。 佐々木はナイキのベージュのチームウエア姿でニッコリと笑顔をみせる微笑ましい写真が掲載された。投稿には「次の目的地 ピッツバーグ」とのみつづられた。 投稿には大谷翔平投手や山本由伸投手、ベッツやフリーマンらの姿も。家族の...

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ドジャース公式SNSが山本由伸の空港ショット公開「すてきです」「かっこいい」

エンゼルス戦に先発したドジャース山本由伸(ロイター)

ドジャースの公式インスタグラムが9日、更新され、10日(現地時間9日)からのパイレーツ3連戦へ向かう山本由伸投手(27)の様子などを公開した。 ピッツバーグへ出発する選手らの写真を掲載。山本はトップ写真として載せられ、ベージュのナイキのチームウエア姿で右手にコーヒー、左手に黒いバッグを持って空港を歩く様子で「次の目的地 ピッツバーグ」とつづられた。 コメント...

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大谷翔平、CY賞争う剛腕スキーンズと対戦 対戦打率.182も月間OPSは驚異の1.312

ドジャース大谷翔平(2024年6月)

ドジャースは9日(日本時間10日)から、敵地ピッツバーグでパイレーツと3連戦を迎える。パ軍の初戦先発は、大谷翔平投手(31)とサイ・ヤング賞を争う剛腕スキーンズ。 24年6月の初対戦時には2ランを放っているが、ここまでの通算対戦成績は11打数2安打の打率1割8分2厘。2試合目以降は8打数無安打で5三振と、苦戦している。 過去の実績ではスキーンズに軍配が上がる...

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高校野球ニュース

【高校野球】市船橋、13人の女子マネ奮闘「野球界に女性が入るのは革命」熱い思い胸に聖地へ

市船橋野球部で選手たちのために、活躍する女子マネジャー13名

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きとは。前週3日に続いて特集する「広がる女性活躍」の最終第2回は、市船橋(千葉)を支える女子マネジャー13人の奮闘や、立大で初の女性主務を務めた今の活躍、徳島県高野連初の女性会長の思いを紹介する。    ◇   ◇   ◇ 市船橋のグラウンドに足を踏み入れると、女子マネジャーが笑顔で迎えてくれる。「...

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【高校野球】甲子園初出場へ、昌平躍進を支える“平均年齢20代”指導陣 同期だからこその連携力

昌平・岩崎優一監督(2023年10月撮影)

甲子園初出場を目指す昌平(埼玉)を支えているのは、若い指導陣の存在だ。 就任3年目を迎えた岩崎優一監督(34)を中心に、部長やコーチは同世代。小林弘明部長(34)とは大学時代の同期で、斉藤達也コーチ(34)とは昌平野球部時代の同期でもある。岩崎監督自ら声を掛けて集まったスタッフたちは、現在も強い信頼関係で結ばれている。 現場には最年少23歳からの若い指導スタ...

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【高校野球】あと一歩で届かなかった夢の舞台へ 昌平の双子兄弟、最後の夏に挑む

笑顔で肩を組む昌平・佐藤光輝(左)、佐藤佑輝(撮影・会田京叶)=2026年6月9日

悲願の甲子園初出場を懸け、昌平(埼玉)の双子兄弟が最後の夏に挑む。 キャプテンを務める佐藤光輝内野手(3年)とエース佐藤佑輝投手(3年)は、一卵性双生児。幼い頃から同じグラウンドで汗を流し、同じユニホームを着て戦ってきた2人だ。 熊本で生まれた兄弟は、幼少期に仙台へ移住。小学生の頃から同じチームで野球に打ち込み、高校進学では別々の進路も考えたが、最終的にそろ...

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「熱闘甲子園」テーマソング、Vaundy「かげろう」初披露「シンプルで武骨」「熱さ伝わる」

ABCラジオ「おはようパーソナリティ小縣裕介です」で、夏の高校野球ソングを披露した小縣アナウンサー(右)と板垣菜津美さん(ABCラジオ提供)

8月5日に開幕する「第108回全国高等学校野球選手権大会」の応援ソング、ABCテレビ・テレビ朝日系列「熱闘甲子園」のテーマソングに決まったシンガー・ソングライターのVaundyが書き下ろした新曲「かげろう」が9日朝、ABCラジオ「おはようパーソナリティ小縣裕介です」で解禁され、同番組の中で初めて披露された。 毎年の高校野球応援ソングは、この時期に発表される楽...

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【高校野球】「目が悪いことに気づかなくて」佼成学園・中村慈胤コンタクト着用で高校通算39発

ガッツポーズする佼成学園・中村慈胤(撮影・田島優大)

高校通算39本塁打を誇る佼成学園(西東京)の中村慈胤内野手(3年)が8日、今夏への思いを語った。 西東京の主役に名乗りをあげる。177センチ、88キロの体格から本塁打を量産。「引退するまで50本打ちたいです」と4番打者としてチームを先導する。 順風満帆な野球人生ではなかった。中学時代は肩やひじの故障に苦しみ、持ち味の打撃も影をひそめた。 転機となったのは中学...

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大学・社会人野球ニュース

【高校野球】徳島県高野連初の女性会長、初めての夏へ「開会式1時間前の…」鳴門・鳴川幸恵校長

※写真はイメージ

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きとは。前週3日に続いて特集する「広がる女性活躍」の最終第2回は、市船橋(千葉)を支える女子マネジャー13人の奮闘や、立大で初の女性主務を務めた今の活躍、徳島県高野連初の女性会長の思いを紹介する。    ◇   ◇   ◇ 春夏通算24度の甲子園出場を誇る鳴門(徳島)の鳴川幸恵校長が今年4月、徳島県...

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【大学選手権】東北福祉大・高岡新時が決勝弾「あと3勝、死ぬ気でチーム一丸となって戦いたい」

全日本大学野球選手権大会 中部学院大対東北福祉大 3回裏東北福祉大1死一塁、2点本塁打を放ち三塁を回る高岡新時(撮影・小島史椰)

<全日本大学野球選手権:東北福祉大7-1中部学院大>◇9日◇2回戦◇神宮全国でもこの男の快音は鳴り止まない。 今春ベストナインと首位打者を獲得した東北福祉大・高岡新時内野手(4年=龍谷大平安)が同点の3回1死一塁、勝ち越し2ランを放った。「全国でも好調を維持できるように準備してきました」と、感覚を養える素振りを徹底してきた結果だった。リーグ戦から1番・多田羅...

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【大学選手権】金沢学院大、最速155キロ糸井琉翔が抑えで全国デビュー「来年ドラフト目指す」

金沢学院大対天理大 6回途中から登板した金沢学院大・糸井琉翔 (撮影・柴田隆二)(=2026年6月9日) 

<全日本大学野球選手権:金沢学院大9-4天理大>◇9日◇2回戦◇東京ドーム金沢学院大(北陸大学)が12安打9得点と、そつのない野球で得点を重ね、初の8強入りを決めた。 最速155キロ右腕・糸井琉翔投手(3年=益田東)が、全国デビューを勝利で飾った。同点で迎えた6回途中。3番手としてマウンドへ。「東京ドームのマウンドは硬くて、最初地面を捉えにくくて、真っすぐが...

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【大学選手権】函館大が上武大を破る金星「プレッシャー感じずに投げられた」石岡流音1失点完投

全日本大学野球選手権大会 函館大対上武大 上武大に勝利し笑顔を見せる。左から函館大・寺門史優、時田寛生、石岡流音(撮影・小島史椰)=2026年6月9日

<全日本大学野球選手権:函館大2-1上武大>◇9日◇1回戦◇神宮函館大が16年ぶりの舞台で、優勝経験を持つ上武大を退け、白星発進を切った。 最速148キロ右腕、石岡流音投手(4年=函館大有斗)が1失点完投。2巡目以降は直球主体から、決め球を変化に切り替えるなど、相手打者の反応を見極めながら対応した。「周りから負けると思われていたと思うので、それが逆にやりやす...

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【都市対抗】日産自動車、ENEOSに逆転勝利し本大会出場に王手 石毛大地が勝ち越し適時打

好投した日産自動車ルーキー白根投手は、スタンドの声援にこたえた。手前は勝ち越し打の石毛主将(横浜スタジアム)

<都市対抗野球大会西関東予選第1代表決定トーナメント:日産自動車6-5ENEOS>◇9日◇準決勝◇横浜スタジアム昨季から活動を再開した日産自動車がENEOSを6-5と逆転で破り、第1代表決定戦へ進んだ。 3点差の5回、1死一、二塁から3番角田蓮が左翼席へ起死回生の同点3ラン。8回には1死、一、三塁から、8番の石毛大地主将が右前へ勝ち越し適時打を放った。3回か...

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