【動画】巨人ダルベックが満塁ホームラン 初回から最高の攻撃

<DeNA-巨人>◇10日◇横浜DAZNベースボール公式Xから 初回から最高の攻撃 ダルベックの打球は逆方向へ伸びる 初回ノーアウトで満塁ホームラン? ⚾️DeNA×巨人#ジャイアンツ #だったらDAZN pic.twitter.com/3OubOKfQrG— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) July 10, 20...

<DeNA-巨人>◇10日◇横浜DAZNベースボール公式Xから 初回から最高の攻撃 ダルベックの打球は逆方向へ伸びる 初回ノーアウトで満塁ホームラン? ⚾️DeNA×巨人#ジャイアンツ #だったらDAZN pic.twitter.com/3OubOKfQrG— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) July 10, 20...

<DeNA-巨人>◇10日◇横浜巨人フォレスト・ウィットリー投手(28)が大股の全力疾走で来日21打席目にしてNPB初安打を記録した。1回、ダルベックの満塁ホームランで4点の援護をもらうと、そのまま2死一、二塁で先発マウンドを踏む前に打席が回ってきた。 この時点で18打数無安打だったが、DeNA尾形から追い込まれながらも粘って外角スライダーに食らいついた。ボ...

<DeNA-巨人>◇10日◇横浜来日初ヒット㊗️ 積極的な打撃姿勢が奏功 ウィットリーが自らチャンスメイク ⚾️DeNA×巨人#ジャイアンツ #だったらDAZN pic.twitter.com/eImjpOYokW— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) July 10, 2026

<DeNA-巨人>◇10日◇横浜スタジアム貧打に苦しむ巨人が初回に猛攻を仕掛けた。DeNA尾形に対し、1番浦田俊輔内野手(23)、2番松本剛外野手(32)が連打で出塁すると、3番トレイ・キャベッジ外野手(29)は四球で満塁に。ここで、4番ボビー・ダルベック内野手(31)が初球の低めに入った155キロの直球を一振りで仕留めて、逆方向の右翼席に運び、自身初の満塁...

ソフトバンク大関友久投手(28)が11日楽天戦(みずほペイペイドーム)で約1カ月ぶりに先発する。昨季13勝5敗で最高勝率に輝いた左腕も、今季はここまで2勝4敗。前回6月5日DeNA戦は5回8失点KOだった。この期間で体重を4キロ増やし89キロと増量した。「体力的にベースを上げようと作り直しました。食事も量を増やしたり間食を増やしました。1日4食を5食にとか」...


<巨人2-10阪神>◇9日◇東京ドーム阪神打線の破壊力がはっきりと表れた試合だった。もはや数人をマークしただけでどうにかできるレベルではないと思えるほどだ。打撃の各部門で上位に名前が並んでいるように、クリーンアップの存在が大きい。森下が22号、佐藤が2安打、大山が4打点。他球団にとっては脅威だろう。 一方で、昨年とは大きく違う要素もある。昨年までの阪神は主力...

<巨人1-4阪神>◇8日◇東京ドームあの配球はどうだったのか。梅野隆太郎に聞きたいことがあった。7日の巨人12回戦で坂本勇人に決勝打を浴びた高橋遥人の変化球。ベテラン相手だけに真っすぐで入っていればどうだったか。そんな見方は野球好きの中にあったと思う。こちらも少し、そう感じた。 「ベストの配球」。梅野は前日の敗戦後、そういう意味のことを言っていたようだ。本当...

<巨人1-4阪神>◇8日◇東京ドーム心を揺さぶられるシーンがありました。阪神森下選手が放った先制ソロの飛距離には驚かされましたし、先発した才木投手の粘り腰も見事でした。ただ、そんな華やかなシーンの数々よりも、佐藤輝選手の激走が強く印象に残りました。 1点リードで迎えた4回1死一塁の場面。5番の大山選手が左翼線にライナーを弾ませると、一塁走者の佐藤輝選手は脇目...

ドジャース専属カメラマンのジョン・スーフー氏が10日までに自身のインスタグラムを更新。大谷翔平投手(32)とテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)のベンチでの2ショット写真を公開した。 「The Eyes Have It!」とつづり、同じ場所を見つめる2人の姿を掲載。共に視線が左前を見つめるコミカルなショットとなっており、コメント欄には「同じ目の表情 かわい...

元プロ野球選手の上原浩治氏(51)が10日までに自身のインスタグラムを更新。昨秋ドラフトでソフトバンクが1位指名した米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)らとの3ショット写真を公開した。 佐々木の妹の秋羽さんも笑顔で写っており、上原氏は「楽しい時間だったなぁ。クマのおかげです!!ありがとう。秋羽(しゅう)ちゃんは、ジャイアンツの女子チームで頑張ってま...

フィリーズのブライス・ハーパー内野手(33)が9日、オールスター前日に行われる本塁打競争に出場すると、インスタグラムで発表した。今年の球宴はフ軍の本拠地で開催され、ハーパーはレジェンド枠で出場する。打撃投手はドジャースのイーベル三塁コーチが務める。今季はリーグ9位タイの20本塁打。参加は18年以来3度目で前回18年は優勝、13年は2位だった。これで8人中6人...

ドジャースのエリク・ラウアー投手(31)が9日(日本時間10日)までに自身のインスタグラムを更新。夫人と息子と写った家族写真などを公開した。 エミリー夫人の投稿を引用する形で投稿。「ここ最近のちょっとした日常」とつづられ、クラブハウスでドジャースのユニホームを着て笑顔でおさまる写真のほか、第2子妊娠中のエミリーさんがグラスノーら他選手の夫人らと笑顔で並ぶ写真...

ドジャース公式インスタグラムアカウントが10日までに更新され、キケ・ヘルナンデス内野手(34)らのボブルヘッド人形を公開した。 11日から行われるダイヤモンドバックスとの本拠地3連戦に絡むものとみられ「オールスター戦前、最後の本拠地3連戦をお忘れなく」とつづった。 投稿ではキケのほか、キム・ヘソン内野手の人形も公開したほか、限定ユニホームのデザイン写真なども...

<高校野球西東京大会:武蔵-西>◇11日◇1回戦◇スリーボンドスタジアム八王子 <高校野球東東京大会:開成-日比谷>◇11日◇2回戦◇神宮11日、スリーボンドスタジアム八王子では西東京大会3試合が行われる。中でも注目は、第3試合で実現する西と武蔵の「超進学校対決」だ。 西は国立(西東京)、日比谷(東東京)と並ぶ「都立御三家」の一角で、偏差値70超を誇る都内屈...

高校野球の地方大会が10日、各地区で行われた。 埼玉では22年夏甲子園出場の聖望学園が昨夏準Vの昌平に4-5で敗れた。埼玉では昨夏に春夏通じて初出場を果たした叡明が浦和麗明に1-3で敗れる波乱もあった。 北北海道では春夏通じて5度の甲子園出場を誇る旭川実が滝川西を相手に6-16の8回コールドで敗戦。 神奈川では第1シードの横浜創学館が延長13回タイブレークの...

<高校野球埼玉大会:聖望学園4-5昌平>◇10日◇2回戦◇大宮公園野球場2年連続の準V昌平が悲願の甲子園出場へ接戦を制し初戦を突破した。 4年前の覇者でノーシードの聖望学園との初戦。この対戦は今春2回戦と同カードとなった。 両チームとも3回までスコアボードに0を並べていた。試合が動いたのは4回裏、主将の佐藤光輝内野手(3年)が相手の失策で出塁すると、2死二塁...

<高校野球西東京大会:明法20-0青鳥特別支援>◇10日◇1回戦◇スリーボンドスタジアム八王子青鳥特別支援が明法に0-20の5回コールドで敗れるも、着実に歩みを進めた敗戦となった。単独チームとして3年目の夏。66失点から始まったチームは成長を遂げ、2回まで1失点。久保田浩司監督(59)は「ありえない負け方が減ってきているので、次の勝利を目指してひたすらにやっ...

<高校野球千葉大会:麗沢15-1大網(5回コールド)>◇10日◇2回戦◇船橋市民球場麗沢が大量得点で22年以来の夏勝利だ。3回に打者2巡の猛攻で14得点。付属中から麗沢の監督に就任して3年目の小宅崚太監督(34)が掲げる「考高野球」(考えて、高める野球)のスローガンのもと、相手のシフトをつき、足を絡めて大量得点した。 監督就任後初の初戦突破に、小宅監督は「ず...

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...