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新着ニュース

藤井秀悟氏「右フックが飛んできて、気付いたら…」ウッズからマウンドで殴られた裏話を告白

現役時代の藤井秀悟氏(2005年撮影)

ヤクルト、日本ハム、巨人、DeNAで活躍し、現在は株式会社アールスペースで会社員を務める藤井秀悟氏(49)が、日刊スポーツ主催のオンラインイベントに登壇し、約45分間にわたり、数々のエピソードトークを披露した。 15年間の現役生活を送った中、現役引退後も度々話題に挙がるのは、2005年5月5日の中日戦でウッズから右フックを食らって、グラウンドに倒れ込んだシー...

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【楽天】塩川達也監督代行の横顔 球団創設メンバー、チーム一筋で11年に現役引退

監督代行を務める塩川達也ヘッドコーチ(2026年3月)

楽天は10日未明、三木肇監督(49)が休養することを発表した。同午前1時に「監督人事に関して」と球団リリースがあり、「楽天野球団はこのたび、三木肇監督との双方協議により、同氏は休養し、監督代行として塩川達也ヘッドコーチが務めることで合意いたしましたのでお知らせいたします」と発表した。 10日の巨人戦(楽天モバイル最強パーク)からは、楽天生え抜きの塩川達也ヘッ...

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【楽天】三木肇監督休養、深夜1時の電撃発表「双方協議により」今季リーグ戦、交流戦とも最下位

9日の楽天対巨人 7回表巨人に追加点を与え、顔をしかめる三木肇監督(撮影・浅見桂子)

楽天は10日、三木肇監督(49)が休養に入ることを発表した。同午前1時に「監督人事に関して」と球団リリースがあり、「楽天野球団はこのたび、三木肇監督との双方協議により、同氏は休養し、監督代行として塩川達也ヘッドコーチが務めることで合意いたしましたのでお知らせいたします」と発表した。 10日の巨人戦(楽天モバイル最強パーク)からは塩川達也ヘッドコーチ(43)が...

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藤井秀悟氏「涙で前が見えてなかった」プロ2年目の巨人戦での涙の真相を告白「知らなかった」

ヤクルト時代の藤井秀悟氏(2001年4月撮影)

ヤクルト、日本ハム、巨人、DeNAで活躍し、現在は株式会社アールスペースで会社員を務める藤井秀悟氏(49)が、日刊スポーツ主催のオンラインイベントに登壇し、約45分間にわたり、数々のエピソードトークを披露した。 ヤクルト時代の2001年5月22日の巨人戦(東京ドーム)で流した涙について、藤井氏は「あの時は、涙で前が見えてなかったです。マウンドに行く時には泣い...

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藤井秀悟氏「僕の投手人生をつくった」古田敦也氏の捕球に衝撃「吸い取られるような感じ」

現役時代の藤井秀悟氏(2005年撮影)

ヤクルト、日本ハム、巨人、DeNAで活躍し、現在は株式会社アールスペースで会社員を務める藤井秀悟氏(49)が、日刊スポーツ主催のオンラインイベントに登壇し、約45分間にわたり、数々のエピソードトークを披露した。 今治西、早大を経て、99年ドラフト2位(逆指名)でヤクルトに入団し、プロ2年目には規定投球回に達し、最多勝、ベストナインに輝いた。 ヤクルト時代にバ...

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コラム

【虎になれ】1試合6被弾も16年前は藤川球児の「回またぎ」で勝った… 切り替えろ阪神
評論家コラム

【大石大二郎】4番が打つか打たないか 明暗分けた初回の攻防 阪神先制なら違った展開の可能性も

ソフトバンク対阪神 1回表阪神1死一、三塁、佐藤輝明は空振りの三振 (撮影・梅根麻紀)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク10-4阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム初回の攻防が明暗を分けました。阪神は立石と森下のヒットなどで1死一、三塁の好機をつくりましたが、佐藤が低めのボール球を振って三振。一番いい打順に回ったのですが、大山も中飛に打ち取られて無得点に終わりました。対してソフトバンクは2死二塁から栗原が先制2ラン。チームが一気に勢いづきまし...

評論家コラム

【平石洋介】苦しむ楽天だが試合内容よりも見逃せないことがあった/パ・リーグ展望

DeNA対楽天 1回表楽天1死一、二塁、カーソン・マッカスカーの適時打で生還した浅村栄斗(3番)を出迎える佐藤直樹(左から2人目)、黒川史陽(右端)らナイン(2026年6月撮影)

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。交流戦に入り、パ各球団が勝利を積み上げている中、苦しむのは楽天。試合内容よりも見逃せないことがあった。   ◇  ◇  ◇ 先週は西武、ソフトバンク、日本ハムの3チームが1敗しかしなかった。いい戦いを続けてい...

評論家コラム

【中西清起】今年もパ高セ低の構図 来季セDH制導入で変化も/セ・リーグ展望

西武平良海馬(2026年6月撮影)

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。なぜ交流戦は「パ高セ低」が続くのか。中西氏は来季はこの構図が変わる可能性があると語った。   ◇  ◇  ◇ 今年も交流戦は見慣れた光景になってしまいましたね。まだ2カードを残しているが、パ・リーグ球団が交流...

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MLBニュース

大谷翔平が適時二塁打&押し出し四球!スキーンズ降板後ド軍7回に10得点 11日大谷二刀流/詳細

<パイレーツ3-12ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパークドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 パイレーツ先発は剛腕のポール・スキーンズ。ドジャース先発は左腕エリック・ラウアー。 大谷は第1打席から二塁ゴロ、空振り三振、二塁ゴロ、適時二塁打、押し出し四球。8回の打席で代打が送られた。4打数1安打1四球2打点だった。 ドジャースは1回...

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ドジャースがサイヤング賞右腕スキーンズ先発パイレーツに大勝 大谷翔平も適時二塁打など貢献

パイレーツ戦の7回、適時二塁打を放ちポーズをとるドジャース大谷(AP)

<パイレーツ3-12ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇PNCパークドジャースが終盤の大量得点でパイレーツに大勝した。 1回に二者連続本塁打を浴びて2点を先制されたが、相手先発のサイヤング賞右腕ポール・スキーンズ(24)の前に苦しみながらも降板する6回までに2得点をあげて同点で終盤へ。迎えた7回に2番手以降の相手投手を攻略し、打者一巡の猛攻で一気に10得点...

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大谷翔平第5打席は押し出し四球 7回打者一巡で2度目の打席に立つ

パイレーツ戦の7回、適時二塁打を放ちポーズをとるドジャース大谷(AP)

<パイレーツ-ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇PNCパークドジャース大谷翔平投手(31)が1番DHで出場し、7回の第5打席で押し出し四球を選んだ。 この回にチームは打者一巡で10得点の猛攻を仕掛け、大谷は適時二塁打を放った第4打席に続いてバッターボックスへ。1死満塁の場面で、ドテルと対戦し、ボール球先行となり最後は四球を選んだ。前の打者も押し出し四球と...

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大谷翔平、第4打席は適時二塁打 この日初安打で追加点

パイレーツ戦の1回、ニゴロに倒れたドジャース大谷(AP)

<パイレーツ-ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇PNCパークドジャース大谷翔平投手(31)が1番DHで出場し、7回の第4打席で左中間への適時二塁打を放った。 2-2の同点で迎えた無死一塁三塁のチャンスで打席に立ち、この回から登板のドテルと対戦。けん制が悪送球となる間に三塁走者がかえって1点を勝ち越し。さらに、迎えたカウント2ボール2ストライクから外角の直...

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ブルワーズ、デビュー前の21歳有望株と契約延長、最大10年126億円

※写真はイメージ

ブルワーズが、傘下3Aのルイス・ララ外野手(21)と2032年まで7年総額3100万ドル(約49億6000万円)の契約延長に合意したと9日(日本時間10日)、MLB公式サイトなどが伝えた。33、34、35年はそれぞれ球団オプションで、出来高などを含めれば最大10年で7900万ドル(約126億円)になるという。 ベネズエラ出身のララは22年に国際FAでブルワー...

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高校野球ニュース

【高校野球】市船橋、13人の女子マネ奮闘「野球界に女性が入るのは革命」熱い思い胸に聖地へ

市船橋野球部で選手たちのために、活躍する女子マネジャー13名

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きとは。前週3日に続いて特集する「広がる女性活躍」の最終第2回は、市船橋(千葉)を支える女子マネジャー13人の奮闘や、立大で初の女性主務を務めた今の活躍、徳島県高野連初の女性会長の思いを紹介する。    ◇   ◇   ◇ 市船橋のグラウンドに足を踏み入れると、女子マネジャーが笑顔で迎えてくれる。「...

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【高校野球】甲子園初出場へ、昌平躍進を支える“平均年齢20代”指導陣 同期だからこその連携力

昌平・岩崎優一監督(2023年10月撮影)

甲子園初出場を目指す昌平(埼玉)を支えているのは、若い指導陣の存在だ。 就任3年目を迎えた岩崎優一監督(34)を中心に、部長やコーチは同世代。小林弘明部長(34)とは大学時代の同期で、斉藤達也コーチ(34)とは昌平野球部時代の同期でもある。岩崎監督自ら声を掛けて集まったスタッフたちは、現在も強い信頼関係で結ばれている。 現場には最年少23歳からの若い指導スタ...

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【高校野球】あと一歩で届かなかった夢の舞台へ 昌平の双子兄弟、最後の夏に挑む

笑顔で肩を組む昌平・佐藤光輝(左)、佐藤佑輝(撮影・会田京叶)=2026年6月9日

悲願の甲子園初出場を懸け、昌平(埼玉)の双子兄弟が最後の夏に挑む。 キャプテンを務める佐藤光輝内野手(3年)とエース佐藤佑輝投手(3年)は、一卵性双生児。幼い頃から同じグラウンドで汗を流し、同じユニホームを着て戦ってきた2人だ。 熊本で生まれた兄弟は、幼少期に仙台へ移住。小学生の頃から同じチームで野球に打ち込み、高校進学では別々の進路も考えたが、最終的にそろ...

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「熱闘甲子園」テーマソング、Vaundy「かげろう」初披露「シンプルで武骨」「熱さ伝わる」

ABCラジオ「おはようパーソナリティ小縣裕介です」で、夏の高校野球ソングを披露した小縣アナウンサー(右)と板垣菜津美さん(ABCラジオ提供)

8月5日に開幕する「第108回全国高等学校野球選手権大会」の応援ソング、ABCテレビ・テレビ朝日系列「熱闘甲子園」のテーマソングに決まったシンガー・ソングライターのVaundyが書き下ろした新曲「かげろう」が9日朝、ABCラジオ「おはようパーソナリティ小縣裕介です」で解禁され、同番組の中で初めて披露された。 毎年の高校野球応援ソングは、この時期に発表される楽...

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【高校野球】「目が悪いことに気づかなくて」佼成学園・中村慈胤コンタクト着用で高校通算39発

ガッツポーズする佼成学園・中村慈胤(撮影・田島優大)

高校通算39本塁打を誇る佼成学園(西東京)の中村慈胤内野手(3年)が8日、今夏への思いを語った。 西東京の主役に名乗りをあげる。177センチ、88キロの体格から本塁打を量産。「引退するまで50本打ちたいです」と4番打者としてチームを先導する。 順風満帆な野球人生ではなかった。中学時代は肩やひじの故障に苦しみ、持ち味の打撃も影をひそめた。 転機となったのは中学...

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大学・社会人野球ニュース

【高校野球】徳島県高野連初の女性会長、初めての夏へ「開会式1時間前の…」鳴門・鳴川幸恵校長

※写真はイメージ

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きとは。前週3日に続いて特集する「広がる女性活躍」の最終第2回は、市船橋(千葉)を支える女子マネジャー13人の奮闘や、立大で初の女性主務を務めた今の活躍、徳島県高野連初の女性会長の思いを紹介する。    ◇   ◇   ◇ 春夏通算24度の甲子園出場を誇る鳴門(徳島)の鳴川幸恵校長が今年4月、徳島県...

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【大学選手権】東北福祉大・高岡新時が決勝弾「あと3勝、死ぬ気でチーム一丸となって戦いたい」

全日本大学野球選手権大会 中部学院大対東北福祉大 3回裏東北福祉大1死一塁、2点本塁打を放ち三塁を回る高岡新時(撮影・小島史椰)

<全日本大学野球選手権:東北福祉大7-1中部学院大>◇9日◇2回戦◇神宮全国でもこの男の快音は鳴り止まない。 今春ベストナインと首位打者を獲得した東北福祉大・高岡新時内野手(4年=龍谷大平安)が同点の3回1死一塁、勝ち越し2ランを放った。「全国でも好調を維持できるように準備してきました」と、感覚を養える素振りを徹底してきた結果だった。リーグ戦から1番・多田羅...

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【大学選手権】金沢学院大、最速155キロ糸井琉翔が抑えで全国デビュー「来年ドラフト目指す」

金沢学院大対天理大 6回途中から登板した金沢学院大・糸井琉翔 (撮影・柴田隆二)(=2026年6月9日) 

<全日本大学野球選手権:金沢学院大9-4天理大>◇9日◇2回戦◇東京ドーム金沢学院大(北陸大学)が12安打9得点と、そつのない野球で得点を重ね、初の8強入りを決めた。 最速155キロ右腕・糸井琉翔投手(3年=益田東)が、全国デビューを勝利で飾った。同点で迎えた6回途中。3番手としてマウンドへ。「東京ドームのマウンドは硬くて、最初地面を捉えにくくて、真っすぐが...

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【大学選手権】函館大が上武大を破る金星「プレッシャー感じずに投げられた」石岡流音1失点完投

全日本大学野球選手権大会 函館大対上武大 上武大に勝利し笑顔を見せる。左から函館大・寺門史優、時田寛生、石岡流音(撮影・小島史椰)=2026年6月9日

<全日本大学野球選手権:函館大2-1上武大>◇9日◇1回戦◇神宮函館大が16年ぶりの舞台で、優勝経験を持つ上武大を退け、白星発進を切った。 最速148キロ右腕、石岡流音投手(4年=函館大有斗)が1失点完投。2巡目以降は直球主体から、決め球を変化に切り替えるなど、相手打者の反応を見極めながら対応した。「周りから負けると思われていたと思うので、それが逆にやりやす...

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【都市対抗】日産自動車、ENEOSに逆転勝利し本大会出場に王手 石毛大地が勝ち越し適時打

好投した日産自動車ルーキー白根投手は、スタンドの声援にこたえた。手前は勝ち越し打の石毛主将(横浜スタジアム)

<都市対抗野球大会西関東予選第1代表決定トーナメント:日産自動車6-5ENEOS>◇9日◇準決勝◇横浜スタジアム昨季から活動を再開した日産自動車がENEOSを6-5と逆転で破り、第1代表決定戦へ進んだ。 3点差の5回、1死一、二塁から3番角田蓮が左翼席へ起死回生の同点3ラン。8回には1死、一、三塁から、8番の石毛大地主将が右前へ勝ち越し適時打を放った。3回か...

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