【阪神】さすが元パ戦士 伏見寅威が交流戦出場3試合連続安打 オリックス10年、日本ハム3年

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇3日◇甲子園阪神伏見寅威捕手(36)が交流戦出場3試合連続安打を放った。 2回2死一塁、西武先発の渡辺勇太朗投手(25)から中前打をマーク。伏見はオリックスで10年、日本ハムで3年間プレーしており、元パ・リーグ所属選手として存在感を見せている。

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇3日◇甲子園阪神伏見寅威捕手(36)が交流戦出場3試合連続安打を放った。 2回2死一塁、西武先発の渡辺勇太朗投手(25)から中前打をマーク。伏見はオリックスで10年、日本ハムで3年間プレーしており、元パ・リーグ所属選手として存在感を見せている。

<日本生命セ・パ交流戦:巨人-オリックス>◇3日◇東京ドームオリックス打線にとってヒヤリとする事態が起きた。 2回先頭の「4番遊撃」の紅林弘太郎内野手(24)へ巨人先発戸郷の初球131キロの変化球がすっぽ抜け、ヘルメットの左側頭部に当たった。紅林の避ける動作もあり、直撃は回避されたが、紅林はトレーナーに付き添われベンチへ。 岸田護監督(45)の球審への確認が...

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト-ロッテ>◇3日◇神宮ヤクルト・モンテル外野手(26)が身体能力の高さを生かした驚異のプレーを見せた。 2回2死一、二塁。モンテルの打球は三遊間への速いゴロとなった。ロッテ三塁手の安田がすべりこんで捕球。送球が少し本塁側にそれて一塁手のソトは捕球後モンテルをタッチしようとしたが、身をよじらせてかわした。 一塁は主に足で踏むこと...

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト-ロッテ>◇3日◇神宮ヤクルトのドラフト1位ルーキー松下歩叶内野手(23)が好守備を披露した。 「6番三塁」でプロ入り後初めて神宮での試合でスタメン。2回にロッテ先頭ソトの三遊間への痛烈なゴロに飛びついて滑り込むようにして捕球した。体を回転させながらすぐに起き上がって一塁へ送球。一塁手のオスナも難しいバウンドだったが、うまく捕...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇3日◇甲子園 阪神佐藤輝明内野手(27)が自己最長タイの14試合連続安打を放った。 「4番右翼」で出場。1点を追う2回先頭で、西武先発渡辺勇太朗投手(25)の2球目カットボールを振り抜いた。打球は追いかけた遊撃手と左翼手の間にポトリ。これで5月16日広島戦(甲子園)から14試合連続安打となった。 阪神対西武 2回裏阪神...


阪神の交流戦は、日本ハムに3連敗を喫したが、続くロッテに2勝1敗だから、チーム状態は悪くない。ただ阪神戦にエース級のピッチャーをぶつけてくるパ・リーグとの戦いは、必然的に厳しい展開になる。 阪神は、近本が現場復帰するまで、いかにやり繰りしながら乗り切るかにかかっている。森下、佐藤がホームランを打って勝っているのは期待通りで、打つべき人が打つのは良い傾向にある...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。交流戦開幕から2勝4敗の阪神の気になる点を挙げました。 ◇ ◇ ◇ 交流戦は2カードを消化しましたが、セ・リーグ球団はやはり苦戦していますよね。パ・リーグに対して14勝21敗1分け。昨年までも苦...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。セ本拠地でもパの攻勢は続くか。 ----◇--◇---- 交流戦は今年もパ・リーグが優勢となっている。下馬評が高かったソフトバンク、日本ハムは開幕から思うようにいかないことも多く、今年はどうなるのかと思ってい...

ドジャースが2日(日本時間3日)、旅行大手JTBと提携し、日本公式ファンクラブ会員限定の「プレミアム観戦ツアー」を販売すると発表した。 参加者は、通常の試合観戦の他、ド軍本拠地のユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアムでバッティング練習やブルペンでの投球練習などが体験できる。大谷翔平投手(31)や山本由伸投手(27)、佐々木朗希投手(24)らがプレーや...

MLBは米東部時間3日正午(日本時間4日午前1時)、オールスターの1次ファン投票を開始。投票は25日(同26日)まで行われ、各リーグの全体1位得票選手はそこでスタメン出場が決まる。ファンは公式サイトで1日5回まで投票が可能。その他の野手は各ポジションの投票上位2人、外野手は上位6人が、29日から7月2日まで行われる2次投票に進出する。 昨季はドジャース大谷翔...

<ツインズ6-4ホワイトソックス>◇2日(日本時間3日)◇ターゲット・フィールドホワイトソックス西田陸浮内野手(25)は、敵地でのツインズ戦でスタメンを外れ、代打に備えたが出番がなかった。5月25日のメジャー初昇格後8試合連続で出場し、これが初の欠場。

<ブレーブス4-3ブルージェイズ>◇2日(日本時間3日)◇トゥルーイストパークブルージェイズ岡本和真内野手(29)が2日(日本時間3日)、3試合ぶりの同点13号2ラン本塁打を放った。 敵地でのブレーブス戦に「7番三塁」で出場。2点を追う2回2死一塁の第1打席で、フルカウントから先発右腕エルダーのシンカーを捉えて逆方向へ強い打球を飛ばし、外野スタンド中段へたた...

<エンゼルス2-8ロッキーズ>◇2日(日本時間3日)◇エンゼルスタジアムロッキーズ菅野智之投手(36)が先発した試合で、珍プレーの本塁打が飛び出し注目を集めた。 菅野は敵地でのエンゼルス戦に先発し、5回を5安打2失点、2四球5三振で今季5勝目(4敗)を挙げた。 驚きのプレーが起こったのは、4回表のロッキーズの攻撃中。2死走者なしで打席に入ったラムフィールドが...

<高校野球沖縄大会・組み合わせ抽選会>◇2日◇北中城村中央公民館第108回全国高校野球選手権沖縄大会(6月13日開幕)の組み合わせ抽選会が行われた。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学の初戦は、沖縄水産と豊見城との勝者に決まった。沖縄水産は過去9度、豊見城は過去3度の甲子園出場実績があり、古豪同士の対戦となる。 ◇ ◇ ◇ ◆展望 激戦必至だ。昨夏の甲子園...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。 日刊スポーツが全国47都道府県の高野連に取材したところ、高校の男子硬式野球部で采配を振るう女性監督は洛南(京都)の山村真那さん(36)だけだった。山形でも女性監督が登録されている学校が1校あるが、部員が9人に満たず、連合チームとして出場する公式戦では男性監督が指揮を執っ...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。今回のアマチュア野球特集は「広がる女性活躍」と題して全2回で紹介する。第1回は現在、高校野球でただ一人の女性監督、洛南(京都)の山村真那さん(36)をインタビュー。就任12年目の夏を迎えた今大会を節目に、監督業を退く決断をした経緯や女性指揮官という立場、部員たちへの思いを...

<高校野球沖縄大会・組み合わせ抽選会>◇2日◇北中城村中央公民館全国47都道府県のトップを切って、第108回全国高校野球選手権沖縄大会(13日開幕)の組み合わせ抽選会が2日、北中城村の中央公民館行われた。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学の初戦は、沖縄水産-豊見城の勝者に決まった(日時未定)。相手はともに沖縄の名将、裁弘義元監督が率いた古豪で、沖縄水産は過去9度、豊見...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突した春季近畿大会決勝戦は、報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 報徳学園の山田瑛太主将(3年)の一振りが決勝打となった。9回1死満塁で内角にきた直球を左翼スタンドへ運んだ。決勝での満塁弾...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりのリーグ優勝を果たした慶大は、1、2年生も強い。 東京6大学野球フレッシュトーナメントが2日、神宮球場で始まった。初戦となった東大戦は8回終了時点で5点のビハインドを背負う厳しい展開。敗色ムードが漂う中で、打線が9回に2本の本塁打を含む集中6安打とたたみかけた。一...

<東京6大学野球フレッシュトーナメント:慶大8-6東大>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が、1、2年生で戦う「フレッシュトーナメント」でも強さを見せつけた。5点ビハインドの9回に広瀬央裕外野手(2年=慶応)のソロ本塁打から口火を切り、さらにタイムリーで1点を追加。 3ー6とし、山田望意捕手(1年=慶応)が値千金の同点3...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮リーグ戦の出場機会がない1、2年生らを中心とする活躍の場「フレッシュトーナメント」が開幕し、前日閉幕した春リーグで23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が東大との初戦に臨んだ。 実はこの大会では5連覇中と無類の強さを誇っている同大だが、7回終了時点で1ー5と東大にリードを許す展開とな...

“サラリーマン投手”が、憧れのメジャー挑戦への切符をつかんだ。「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身の三河吉平投手(24)が米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことが1日、分かった。立大卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジムで鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロに達し、M...

慶大から米大リーグのカブスとマイナー契約を結んだ常松広太郎外野手(22)が日刊スポーツの取材に応じ、昨季まで所属した慶大の優勝に喜びを語った。 ◇ ◇ ◇ 慶應義塾体育会野球部のみなさん、リーグ戦優勝、本当におめでとうございます!今季のリーグ戦はおそらく全試合チェックしてきましたが、海を渡った私もこれ以上ない刺激と感動をもらっています。 「チー...