【ソフトバンク】小久保監督「本塁打4本はね…」大関友久が8失点 ドラ5高橋隆慶プロ1号

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA8-3ソフトバンク>◇5日◇横浜ソフトバンクがDeNAに敗れ連勝が7でストップした。交流戦無敗を続けてきた先発の大関友久投手(28)が自身初の4被弾と打ち込まれ、5回8失点で4敗目となった。自身の交流戦連勝も7でストップした。 前回5月29日広島戦で1安打完封した姿とはほど遠かった。3回に渡辺陸捕手(25)の左中間への適時二塁...

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA8-3ソフトバンク>◇5日◇横浜ソフトバンクがDeNAに敗れ連勝が7でストップした。交流戦無敗を続けてきた先発の大関友久投手(28)が自身初の4被弾と打ち込まれ、5回8失点で4敗目となった。自身の交流戦連勝も7でストップした。 前回5月29日広島戦で1安打完封した姿とはほど遠かった。3回に渡辺陸捕手(25)の左中間への適時二塁...

<日本生命セ・パ交流戦:広島-オリックス>◇5日◇マツダスタジアム広島名原典彦外野手(25)が同点打を放った。0-1で迎えた7回2死三塁、右越えの適時三塁打。三塁上でド派手にガッツポーズを決めた。「2ボールだったので積極的に、いつも通り打ちにいきました。気合と根性を出して必死にいった結果、同点に追いつくことができて良かったです」。支配下登録され、この日が12...

<日本生命セ・パ交流戦:広島-オリックス>◇5日◇マツダスタジアム今季から加入、オリックスのショーン・ジェリー投手(29)が2試合ぶりの3勝目を逃した。初回は3者凡退で発進したが、2回以降は全ての回で走者を許しながら、5回5安打無失点。「今日に関しては、自分のピッチングがどうということではなく、バックの守備に助けられたという一言に尽きると思います」と振り返っ...

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA8-3ソフトバンク>◇5日◇横浜ソフトバンク山本祐大捕手(27)が「左有鉤(ゆうこう)骨の疲労骨折」で6日に出場選手登録を抹消される。だが、セ・リーグで長年正捕手として持つ経験をチームに還元するために交流戦中はチームに同行する。山本祐はソフトバンク移籍後、14試合に出場。13試合でスタメンマスクをかぶり、打率3割4分9厘、2本...

<日本生命セ・パ交流戦:広島-オリックス>◇5日◇マツダスタジアム広島ドラフト1位の平川蓮外野手(22)がレーザービームでピンチを救った。2-2の同点で迎えた延長10回2死二塁、オリックス来田涼斗外野手(23)が右前打を放った。途中から右翼に回っていた平川が打球をさばき、本塁へノーバウンドでストライク返球。本塁へ突っ込んだ二塁走者を刺して得点を許さなかった。...


ミスタープロ野球、長嶋茂雄さんが89歳で亡くなって1年。美食家の長嶋さんが愛した逸品料理から、長嶋さんの記憶をたどります。二品目は東京・麻布十番の「中国飯店 富麗華」(以下富麗華)の「フカヒレの壺煮込みスープ」です。【取材・構成=沢田啓太郎】 ◇ ◇ ◇ 富麗華には私も何度かお邪魔したことがあった。長嶋さんはよくここで、記者との懇親会を開いていた...

<日本生命セ・パ交流戦:広島2-5日本ハム>◇4日◇マツダスタジアムどういう表現をしていいのか分からないが、勝敗を抜きにした視点で、試合を楽しんで観戦できた。高卒のプロ入り2年目の柴田が、「7番投手」で先発出場。“二刀流”としてどのくらいやれる可能性があるのか? 興味は尽きなかった。 まず投手として見ると、真っすぐは最速150キロで、コンスタントに140キロ...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-4西武>◇4日◇甲子園日本生命セ・パ交流戦で、阪神が最終回の猛追も及ばず、今季2度目の3連敗を喫した。西武戦は昨季から5連敗。また、甲子園でも今季5連敗を喫した。日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(44)は2日連続でダブルエラーが発生した守備陣を「焦りが出ている」と指摘した上で、9回裏の攻撃に現状打開のヒントがあると力説した。 ...

<カブス7-6アスレチックス>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32)が本拠地でのアスレチックス戦に先発し、6回0/3で自己ワースト4被弾を含む6安打6失点と乱れたが、チームは9回に3点差をひっくり返す劇的な逆転サヨナラ勝ちを収め黒星は免れた。 2回まで完璧に抑える絶好の立ち上がりも、4回2死から先制ソロを献上。2ボールからカウン...

元巨人の江川卓氏(71)が、自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」で、ドジャース大谷翔平投手(31)の今季の投球について語った。 江川氏は「ピッチャー大谷さんは僕は満足はしていません。防御率はすごくいいんですけど、ピッチャーとしての投げ方としてはものすごく力みがあります。全力を100とすると、ほとんど120%の力で投げちゃってるので、バランスがい...

<ダイヤモンドバックス3-2ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇チェースフィールドドジャースで最多13本塁打のマックス・マンシー内野手(35)が、不測のアクシデントで途中交代した。5回、一ゴロを放った際、捕球後に一塁を踏もうとしたダ軍バルガス一塁手とベース上で激突。ともに倒れ込んだまま、しばらく動けず、直後に交代した。もっとも、大事にはいたらず、マンシーは「...

元巨人の江川卓氏(71)が、自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」で、5月27日(日本時間28日)のドジャース戦で大谷翔平投手(31)に本塁打を浴びたロッキーズ菅野智之投手(36)について語った。 菅野は、同戦の1回、大谷にカウント1-1からの外角速球を捉えられ、中堅へソロを浴びた。江川氏は「いつも言ってますけど、大谷さんって、ストライクゾーンが...

<ダイヤモンドバックス3-2ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇チェースフィールド前日、二刀流でフル出場し、今季6勝目を挙げたドジャース大谷翔平投手(31)は4日(日本時間5日)、敵地ダイヤモンドバックス戦で当初の予定通り、スタメンから外れ、5月14日以来、今季2度目の完全休養日となった。 その一方で、大谷の右手中指にマメができていたことが明らかになった。試...

日本高野連と朝日新聞社は5日、大阪市内で臨時運営委員会を開き、今夏甲子園の2部制時間帯における継続試合の運用について発表した。観客の入れ替えを伴う2部制の第1試合(午前8時開始)は原則として同11時で継続試合とし、同10時45分時点で試合が終了していない場合は、主催者と甲子園で協議し、どのイニングまで続行するかを判断する。第2日以降は試合が午後7時30分を過...

今夏の東東京大会で3連覇を狙う関東第一が5日、同校で練習を行った。夏に向けてチームが重視しているのが、米沢貴光監督(50)が求める競争意識だ。 秋からスタートした新チームは、決して順風満帆ではなかった。「この代(3年生)は経験が少なくて、上に絡めていた子がベンチに2人しかいなかった」と米沢監督。ほとんどゼロからのスタートだったという。 そんな中で迎えた春。指...

日本高野連は5日、大阪市内で6月度業務運営委員会を開き、今春開催した第98回選抜高等学校野球大会で実施したインターネット上の誹謗(ひぼう)中傷への対策(モニタリング)について結果を報告した。 選手個人及び大会関係者への誹謗中傷や差別的な投稿が拡散される被害から選手、審判をはじめとする関係者を守ることを目的として、高校野球の全国大会では初めてインターネット上で...

15年ぶりに夏の聖地へ。帝京(東東京)・立石陽嵩(ひだか)外野手(3年)が4日、センバツでの悔しさを糧に日本一を狙う思いを込めた。同校での練習では右打席から快音を連発し、金田優哉監督も「春の甲子園前からぐっと伸びてきた」と期待を寄せた。 立石は「初めて見るボールだった」と、センバツで末吉・新垣擁する沖縄尚学と対戦し度肝を抜かれた。「変化球のキレやストレートの...

今春センバツで15年ぶりの甲子園の舞台に立った帝京(東東京)が4日、同校で練習を行った。フリー打撃を見守る金田優哉監督が「あのサイズで足が速くて、あれだけ能力が高い選手はなかなかいない。ワクワクする」と期待を寄せるのが、主砲・目代龍之介外野手(2年)だ。 187センチ、91キロの恵まれた体格を誇る目代。高校通算17本塁打を記録し、2年生ながら長打力はすでに全...

<第97回都市対抗野球大会近畿地区第2次予選:ニチダイ4-1パナソニック>◇1回戦◇5日◇大阪シティ信用金庫スタジアムパナソニックはニチダイに敗れ第4代表へ回ることになった。 プロ注目のパナソニック柿本晟弥投手(24=東洋大)が先発したが3回2/3を投げて3失点で降板。「試合前の調子自体はそんなに悪くはなかった。自信持って試合は入ったんですけど、勝負どころで...

東京6大学野球フレッシュトーナメントが5日、神宮球場で行われ、元ヤクルト宮本慎也氏(55=日刊スポーツ評論家)の長男、法大の宮本恭佑(きょうすけ)投手(2年=東海大菅生)が、人生初の神宮のマウンドで結果を残した。慶大戦で2点リードの9回から登板。最速は143キロをマークするなど、1回無安打無失点に抑えた。「小さい頃から見てきた球場ですし、やっぱりすごい憧れだ...

独立リーグ・BCリーグ設立20周年を祝うイメージソング「ばっちこ~い!!」が好評だ。 シンガー・ソングライターの竹原ピストル(49)が書き下ろし、リーグ戦が行われる球場で流されファンの間で注目を集めている。曲に込めた思いを竹原に聞いた。【取材・構成=平山連】 -改めて聴くと、とてもメッセージ性のある曲です 竹原 サビの部分は一発で覚えてもらえるようなシンプル...

全日本大学野球連盟などは「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ」(7月11~15日、台湾・台中)に出場する大学代表候補の選考合宿を6月20~22日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行うと発表した。参加選手は以下の通り。 【投手(17人)】 角田楓斗(富士大4年) 猪俣駿太(東北福祉大4) 木口永翔(上武大4年) 高橋煌稀(早大3年)...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりのリーグ優勝を果たした慶大は、1、2年生も強い。 東京6大学野球フレッシュトーナメントが2日、神宮球場で始まった。初戦となった東大戦は8回終了時点で5点のビハインドを背負う厳しい展開。敗色ムードが漂う中で、打線が9回に2本の本塁打を含む集中6安打とたたみかけた。一...