ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【楽天】7月に途中加入のジュニオル・マルテが帰国「素晴らしいチームの一員になれ心から感謝」

楽天ジュニオル・マルテ(2026年8月26日撮影)

楽天は13日、ジュニオル・マルテ投手(31)が帰国したと発表した。 元中日でシーズン途中の7月に加入した助っ人右腕は17試合で0勝2敗、5ホールド、防御率4・86の成績を残した。 球団を通じて「シーズン途中からの加入ではありましたが、イーグルスの皆さんとともに過ごし、この素晴らしいチームの一員になれたことを心から感謝しています。私を支えてくださった監督、コー...

関連するニュースを読む

【DeNA】筒香嘉智「いかに少ない失投捉えられるか」阪神村上頌樹の攻略に気持ち高ぶらせた

打撃練習するDeNA筒香嘉智(撮影・加藤哉)

DeNA筒香嘉智内野手(34)が、阪神村上頌樹投手(28)の攻略に気持ちを高ぶらせた。 対村上は今季は1本塁打で、昨季は2本塁打をマーク。打線をけん引する主砲は「非常にいいコントロール、バッターを打ち取る術を持っている投手だと思うので、いかに少ない失投っていうのを捉えられるかだと思います」と意気込んだ。 【イラスト】阪神とDeNAのチーム成績比較CSファイナ...

関連するニュースを読む

【中日】高橋宏斗、工藤氏監督就任で「チームの流れ変えてくれる」新監督不在も秋季練習開始

秋季練習でチューブを使いトレーニングをする高橋宏斗(撮影・森本幸一)

中日が本拠地バンテリンドームで秋季練習を開始した。 最終戦から9日間の休養を経て、選手らが久しぶりに全体で顔を合わせた。工藤新監督が不在の中、約2時間の練習が行われ、高橋宏斗投手(24)は工藤氏の監督就任について「投手陣にとって大きなこと。チームの流れを変えてくれると思いますし、工藤監督の下で良い成績を残したい」と語り、初対面を心待ちにした。 秋季練習で高橋...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】栗原陵矢「すごいワクワク」CSファイナル心待ち「3勝することだけ考えて」

ファイナルステージ前日会見を終えてガッツポーズするソフトバンク小久保裕紀監督(右)と栗原陵矢(撮影・岩下翔太)

ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)がCSファイナル前日会見に出席し「すごいワクワクした気持ち」と決戦を心待ちにした。前日12日は休日で日本ハムが勝ち上がったファーストステージ第3戦の中継を観戦。「自分の中でも高ぶってきたものがあった。日本ハムと決まって、もう1回引き締めながらしっかりやりたいなと思った」と、負ければ終わりの一戦を見ながら、自身も本番モードとな...

関連するニュースを読む

CSファイナルステージ主なルール パはアドバンテージ2勝で7試合制、セは1勝で6試合制など

【イラスト】セ・リーグのクライマックスシリーズ日程&結果

「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」のファイナルステージが14日、甲子園で開幕する。3位DeNAは2位巨人とのファーストステージを連勝で突破。同日からパ・リーグのCSファイナルSも開幕し、首位ソフトバンクがみずほペイペイドームで3位日本ハムを迎え撃つ。 ◆CSファイナルステージの主なルール 公式戦優勝球団にアドバンテージが与えられる。アドバンテ...

関連するニュースを読む

コラム

【緒方耕一】日本ハム7回の攻撃は“新庄野球”の真骨頂 余力残しファイナルステージへ
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】今回もDeNAが相手だ 度会隆輝は要警戒だ

巨人対DeNA 1回表DeNA無死、先頭打者本塁打を放ち、右手を突き上げる度会隆輝(撮影・鈴木みどり)

<セ・CSファーストステージ:巨人1-4DeNA>◇第2戦◇11日◇東京ドーム現在は巨人で2軍監督を務める石井琢朗がDeNAでコーチをしているとき、熱心に鍛えていたのが度会隆輝だった。「話をしているとき、こっちに『マジっすか?』なんて言葉遣いをする。『そういうのはダメ』と教えたけれど、なんていうか調子者というか。でも乗ってくると打つんですよ」。そんなことを話...

評論家コラム

【里崎智也】西武のほころびはどこから始まったか…辛辣に言えば、小島大河のブロッキングから

<パ・CSファーストステージ:西武0-1日本ハム>◇第2戦◇11日◇ベルーナドーム西武は攻守で見つめ直すポイントがはっきり出ていた。まず捕手小島。5回表無死一塁で奈良間の4球目、高橋光のスライダーを弾き暴投。西武には次の試合があるから、結論から言うと、小島が肝に銘じるべきはこういうところだ。 西武対日本ハム 5回表日本ハム無死一塁、奈良間大己への投球を捕球で...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】ライデル打たれて思い出すあの二塁打 中野拓夢は甲子園最強打者だ

全体練習でリラックスした表情をみせる阪神中野拓夢(手前)と元山飛優(撮影・上山淳一)

阪神の相手はどちらになるのか。虎党も注目したであろう巨人とDeNAの初戦は好ゲームとなった。巨人井上温大、DeNA東克樹とそれぞれの相手に対し、好相性の左腕がいずれも好投。四死球のない接戦は巨人のクローザー、マルティネスが度会隆輝に1発を浴び、DeNAが王手をかける結果となった。 これで思い出したのは今月1日、甲子園で行われた阪神と巨人の激闘である。1-2と...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

ドジャース大谷翔平が選球眼とタイミングに狂い スタメン外れる可能性含めて監督と話し合いへ

ブルワーズ対ドジャース 1回表ドジャース2死、空振り三振に倒れる大谷翔平(撮影・垰建太)

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ7-4ドジャース>◇第2戦◇12日(日本時間13日)◇アメリカンファミリーフィールド打撃不振のドジャース大谷翔平投手(32)が、スタメン落ちの窮地に追い込まれた。12日(日本時間13日)、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦は、4番指名打者で出場したが、4打数無安打2三振。これで今ポストシーズンでは6試合24...

関連するニュースを読む

ブルワーズ粘りに粘って連勝、1試合3殊勲打のコントレラス「リード、ビハインドでも関係ない」

ブルワーズ対ドジャース ドジャースに連勝しタッチを交わすブルワーズナイン(撮影・垰建太)

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ7-4ドジャース>◇第1戦◇11日(日本時間12日)◇アメリカンファミリーフィールドブルワーズが粘りに粘って2連勝した。 3回2死一、二塁、バウアーズが相手先発の山本に対して12球粘って四球を得た。「流れに身を任せながら勝負していた」。満塁としてイエリチが中前へ逆転2点打を放った。「あれほど素晴らしい打席の後には、自分...

関連するニュースを読む

山本由伸はPS先発最短KO ABSチャレンジ「際どくて自信がない感じでした」第6戦先発有力

ブルワーズ対ドジャース 3回裏ブルワーズ1死一塁、ブライス・チュラングへの投球でウィル・スミスへABSを求めるも応じず四球となり渋い表情の山本由伸(撮影・垰建太)

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ7-4ドジャース>◇第2戦◇12日(日本時間13日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャース山本由伸投手(28)は、ポストシーズンの先発では通算11試合目で最短となる2回2/3で降板した。「スプリットがうまく決められてなかった。スプリットを優先せず、他のボールで何とか打ち取れるように」と投げたが、4安打2四球3失点で...

関連するニュースを読む

【データ】ドジャース山本由伸がPS自己最短KO 3回までに投球数75は25年6月以来4度目

ブルワーズ対ドジャース 力投するドジャース先発山本由伸(撮影・垰建太)

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ7-4ドジャース>◇第2戦◇12日(日本時間13日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャースが接戦で競り負け、2連敗となった。 先発した山本由伸投手(28)は3回途中3失点で降板した。1点リードの3回に2死満塁からイエリチに中前適時打を浴びて逆転を許したところで交代を告げられた。   ◇  ◇  ◇ ▼ドジャース山本...

関連するニュースを読む

【データ】ドジャース 0勝2敗スタートの球団シリーズ突破確率は17% 奇跡の逆転突破なるか

ブルワーズ対ドジャース 9回、ベンチで厳しい表情の大谷翔平(中央左)(撮影・垰建太)

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ7-4ドジャース>◇第2戦◇12日(日本時間13日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャースが接戦で競り負け、2連敗となった。 ▼ドジャースがリーグ優勝決定シリーズで2連敗スタート。ポストシーズンでシリーズを0勝2敗で始めるのは、23年の地区シリーズ・ダイヤモンドバックス戦以来3年ぶり9シリーズぶり。同地区シリーズは...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】秋季近畿大会の組み合わせ決定 17日にわかさスタジアム京都で開幕

※写真はイメージ

17日にわかさスタジアム京都で開幕する高校野球秋季近畿大会の組み合わせ抽選会が13日、大阪府内で行われた。 大阪桐蔭がいきなり開幕戦で登場。出場決定戦を勝ち上がった龍谷大平安(京都、3位)と激突する。 公立校は八幡商(滋賀)、明石商(兵庫)、和歌山東、郡山(奈良)の4校。昨年に続いての出場は龍谷大平安(京都)、大阪桐蔭、東洋大姫路(兵庫)、智弁学園(奈良)の...

関連するニュースを読む

【高校野球】花巻東が準々決勝へ 先制の滝沢皓正「点ほしい場面。大きな1点だった」/東北大会

花巻東対秋田工 2安打1打点の花巻東・滝沢皓正内野手(撮影・高橋香奈)

<高校野球秋季東北大会:花巻東5-2秋田工>◇13日◇2回戦◇石巻市民球場花巻東(岩手)が秋田工に勝利し、準々決勝進出を決めた。 4回にビッグイニングをつくった。1死一、三塁から4番・滝沢皓正内野手(1年)が直球を中前に運び先制点をもたらし、その後は敵失と9番・小原誠也内野手(2年)の2点適時二塁打で一挙5得点を挙げた。滝沢は「長打を意識したんですが、角度が...

関連するニュースを読む

【高校野球】八戸学院光星が準々決勝進出 先発の岩崎賢成9回途中2安打1失点の好投/東北大会

八戸学院光星対いわき湯本 八戸学院光星の先発・岩崎賢成投手(撮影・高橋香奈)

<高校野球秋季東北大会:八戸学院光星3-1いわき湯本>◇13日◇2回戦◇石巻市民球場今春センバツ8強の八戸学院光星(青森)が東北大会初出場のいわき湯本(福島)を下し、準々決勝に駒を進めた。 先発の岩崎賢成投手(2年)が直球とスライダーを軸に8回まで1安打無失点と攻め手を与えなかった。9回1死から中前打を浴び、暴投絡みで1点を献上し「最後はメンタルの問題もあっ...

関連するニュースを読む

【高校野球】東北が来春センバツ出場絶望的 東北大会2回戦で初出場の山形学院に敗れる

【イラスト】高校野球カット

<高校野球秋季東北大会:東北2-4山形学院>◇13日◇2回戦◇仙台市民球場昨春センバツに出場した東北(宮城)が秋季東北大会初出場の山形学院に敗れ、2年連続のセンバツ出場が絶望的となった。 先発のマウンドに上がったエース石崎隼投手(2年)が、3回2死一、二塁から3連打を浴び4失点。 打線は4回に4番・野世義輝内野手(2年)の右越え本塁打、5回に笠海斗内野手(1...

関連するニュースを読む

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら127人が提出/一覧

高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【大学野球】今秋ドラフト候補の近大・宮原廉が8回から救援登板「勝って引退したい」隙ない投球

近大対関学大 8回から登板し好投した近大・宮原廉(撮影・佐藤妙月)

<関西学生野球秋季リーグ:近大2-2関学大>◇13日◇第6節3回戦◇ほっともっとフィールド神戸今秋ドラフト上位候補の近大・宮原廉投手(4年=崇徳)が救援登板し、逆転優勝に向けて勝ち点獲得を狙う関学大に延長12回まで隙のない投球で投げきった。 2-2の8回から5番手として登場。「自分たちはもう優勝とかないですけど、勝って引退したいっていう思いがあったんで、なん...

関連するニュースを読む

ドラフト1位候補に急浮上…ノーノー達成した亜大・川尻啓人 順風満帆ではなかった大学野球人生

国学院大対亜大 ノーヒットノーランで国学院大に勝利しガッツポーズする亜大・川尻啓人(撮影・河田真司)

<東都大学野球:国学院大0-4亜大>◇第4週第1日◇13日◇神宮「戦国東都」22年ぶりの快投で、ドラフト1位候補に急浮上した。亜大のエース川尻啓人投手(4年=高岡商)が国学院大戦に先発し、ノーヒットノーランを達成した。9回120球を投げ、許した走者は3四死球と2失策の計5人のみ。春の王者を無安打に抑え、11三振を奪い、リーグ戦初完投初完封に大記録を添えた。東...

関連するニュースを読む

【東都大学野球】青学大9回1死二、三塁で代打の能美誠也V打「いつでも行ける準備はしていた」

青学大対立正大 試合後、笑顔で写真に納まる青学大・能美誠也(撮影・河田真司)

<東都大学野球:青学大5-2立正大>◇第4週第1日◇13日◇神宮青学大が優勝への望みをつないだ。同点で迎えた9回1死二、三塁。代打の能美誠也捕手(1年=星稜)が2点右前適時打を放ち立正大を下した。 能美は「いつでも行ける準備はしていた。自分が試合のキーマンになるんだって思いで打席に立ちました」と振り返った。亜大が残りの勝ち点を落とし、同大は全勝が優勝の必須条...

関連するニュースを読む

国学院大・鳥山監督「完璧にやられました」ノーヒットノーラン達成の亜大エース川尻啓人に脱帽

国学院大対亜大 無安打無得点試合を達成した亜大・川尻啓人(撮影・足立雅史)

<東都大学野球:国学院大0-4亜大>◇第4週第1日◇13日◇神宮亜大のエース川尻啓人投手(4年=高岡商)がノーヒットノーランを達成し、国学院大に先勝した。今秋ドラフト上位候補にも挙がる右腕が、圧巻の投球を見せた。11三振を奪い3四死球、投球数は120だった。   ◇  ◇  ◇ 国学院大の鳥山泰孝監督(51)は「完璧にやられました。すごいボールがきていました...

関連するニュースを読む

【大学野球】ドラフト候補の関学大・飯田泰成が中1日で12回完投も分け 近大・宮原と投げ合う

近大対関学大 中1日で先発し2戦連続完投の関学大・飯田泰成(撮影・佐藤妙月)

<関西学生野球秋季リーグ:近大2-2関学大>◇13日◇第6節3回戦◇ほっともっとフィールド神戸関学大が3回戦に臨むも12回死闘の末、近大に引き分け勝ち点は持ち越しとなった。 今秋ドラフト候補のエース飯田泰成投手(4年=春日)が11日の1回戦に続いて先発。12回160球を投げ7安打12奪三振2失点。四球もわずか2つで「1人で投げきる思いだったんですけど、まさか...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。