【ロッテ】ルーキー高橋快秀が1軍登録「うれしさという気持ちと、楽しみっていう気持ち」

<ロッテ-オリックス>◇7日◇ZOZOマリンロッテの高橋快秀投手(20)がプロ入り初めて1軍登録された。 25年育成ドラフト2位で四国IL徳島から入団し、7月30日に支配下登録されたばかり。「うれしさという気持ちと、楽しみっていう気持ちがあります」と率直な心境を語った。 ファームでは17試合に登板し防御率0・00。「ファームではいい成績だったんですけど、自分...

<ロッテ-オリックス>◇7日◇ZOZOマリンロッテの高橋快秀投手(20)がプロ入り初めて1軍登録された。 25年育成ドラフト2位で四国IL徳島から入団し、7月30日に支配下登録されたばかり。「うれしさという気持ちと、楽しみっていう気持ちがあります」と率直な心境を語った。 ファームでは17試合に登板し防御率0・00。「ファームではいい成績だったんですけど、自分...

オリックスは7日、芦田丈飛投手(26)が6日に大阪市内の病院で右ひじ尺骨神経移行術を受けたことを発表した。 今後は8日に退院し、リハビリを行っていく予定。芦田は、23年にBC・埼玉から育成ドラフト4位で入団した。3年目の今季はファーム・リーグで14試合に登板し、1勝2セーブ、防御率1・37。ファーム・リーグでは5月20日の広島戦(杉本商事バファローズスタジア...

DeNA筒香嘉智内野手(34)、伊勢大夢投手(28)、ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)、ショーン・レイノルズ投手(28)らが7日、広島戦前に横浜スタジアムで「令和8年熊本地震」の被災地支援のため、募金活動を行った。 熊本出身の伊勢は「平日の昼間から、大人だけじゃなくて、子供の方も多く来てくださって、明日も明後日もありますけど、熊本のことを思って、皆さん...

首位ソフトバンクとの3連戦(ベルーナドーム)へ向けた練習前、西武が緊急ミーティングを行った。 5位ロッテに連敗し、流れが重たい中で迎えるソフトバンク戦。試合前の時点で7・5ゲーム差が開いており、何とかカード勝ち越しを決めたいところ。緊急ミーティングは投手、野手に分けて2度実施され、関係者によると西口文也監督(53)が選手たちにメッセージを伝えたもようだ。 こ...

ロッテは7日、監督、コーチ、選手を対象としたグルメ企画「PLAYERS COLLAB MENU」として販売している小島和哉投手コラボメニュー「小島のローストビーフ丼」が、2026年シーズンの販売数1万食を突破したと発表した。 「小島のローストビーフ丼」は、全200種類以上を展開している「PLAYERS COLLAB MENU」の中で売り上げNO・1の人気商品...

<DeNA5-10阪神>◇6日◇横浜 阪神の初回7得点は1番近本選手の功績だと表現しても大げさではありません。それぐらい近本選手の四球と二盗には価値を感じました。 DeNA対阪神 1回表阪神無死一、二塁、森下翔太の先制適時打で生還しナインの出迎えを受ける近本光司(中央右)と中野拓夢(撮影・垰建太) DeNA先発は阪神打線からすれば初対戦となるビド投手。普段は...

<DeNA11-7阪神>◇5日◇横浜そう言えば失礼かもしれないが高橋遥人、東克樹のエース級左腕の対決にしてはヘロヘロな試合になった気もする。両軍併せて4本塁打が舞い、死球も両軍2つの計4個。失策は阪神が「2」DeNAが「1」だ。終わってみれば「7-11」の乱打戦で阪神は連敗を喫した。 「負けているときは動きやすい」。この世界で言われることだ。前日に0封負けし...

<広島0-4巨人>◇5日◇マツダスタジアム阪神と優勝を争う巨人ナインの顔触れを見ると、メンバーの入れ替え時期の真っ最中にあるんだなと、あらためて感じる。巨人は常勝チームと言われて久しいが、それでも低迷する時期もあったし、長嶋さん、王さんが引退されてチームの骨格ががらりと変わるタイミングも何度も経験してきた。 今の巨人はまさにそのタイミングだろう。そして、同時...

イチロー氏(52=マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター)が参戦する7日のマ軍OB本塁打競争が、MLBTVなどで異例の無料生配信されることが、6日までに明らかになった。 レイズとのナイター終了後に本拠地Tモバイルパークで開催。1回戦は7人で競い、2人が決勝に進出する。キャメロン元外野手、ヒーリー元内野手、オリックスと楽天でもプレーしたロメロ元外野手ら...

<カブス3-2ブルージェイズ>◇6日(日本時間7日)◇リグリーフィールド敵地でのカブス戦に「2番一塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(30)は、4打数1安打1四球だった。3回に、バットを折られながらも二塁内野安打を放った。 ブルージェイズは9回、2点差を追い付かれ、延長11回、サヨナラ負けを喫した。昨季のリーグ覇者ながら地区最下位に沈むシュナイダー監...

<レッドソックス12-11ホワイトソックス>◇6日(日本時間7日)◇フェンウェイパークMLB Japan公式Xから ? #吉田正尚 大逆転勝利に貢献! "ソックス" 対決は #レッドソックス がスイープ 4回裏:ヒットで後の3得点につなぐ 6回裏:ダービンとの連続ツーベース(適時打) 10回裏:同点へつながる四球 4打数2安打1打点の活躍...

<レッドソックス12-11ホワイトソックス>◇6日(日本時間7日)◇フェンウェイパークレッドソックス吉田正尚外野手(33)が本拠地でのホワイトソックス戦に「5番DH」で出場し、4打数2安打、1打点。チームは延長13回、4時間23分の激闘の末にサヨナラ勝ちし、ホワイトソックスをスイープして8連勝とした。 吉田のNHKのインタビューによる一問一答は以下の通り。 ...

<レッドソックス12-11ホワイトソックス>◇6日(日本時間7日)◇フェンウェイパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「2番一塁」でスタメン出場し、6打数無安打ながらも申告敬遠で22試合連続出塁となった。 初回の第1打席は空振り三振。 3回の第2打席は一ゴロに倒れた。 4回1死一、二塁の第3打席では、空振り三振を喫した。 6回の第4打席は投ゴロに倒れ...
<全国高校野球選手権>◇7日◇1回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第3日は2部制がスタート。午前の部は8時から第1試合の東海大甲府(山梨)-鶴岡東(山形)。東海大甲府が5-2で勝ち11年ぶりの白星を挙げた。午後の部は13時半から第2試合の八幡商(滋賀)-健大高崎(群馬)。健大高崎が7-1で快勝した。第3試合は立命館宇治(京都)-有明(熊本)、第4試合は立正大淞...

<全国高校野球選手権:八幡商1-7健大高崎>◇7日◇1回戦◇甲子園八幡商(滋賀)は、2勝を挙げた前回出場の11年以来15年ぶりとなる夏の甲子園勝利はならなかった。 先発の久保田渓五投手(2年)が4回1失点と粘ったが、5回から2番手でマウンドに上がったエース田上晴也投手(3年)が相手打線につかまった。その回打者12人の猛攻を浴び、6点を追加された。 打線も今夏...

<全国高校野球選手権:八幡商-健大高崎>◇7日◇1回戦◇甲子園15年ぶりの甲子園出場となった八幡商。一塁側アルプススタンドからは、15年前に3回戦に進出した当時のメンバー18人が声援を送った。 2011年の第93回大会。2回戦の帝京(東東京)戦で9回に逆転満塁本塁打、3回戦の作新学院(栃木)戦でソロ本塁打を放った遠藤和哉さんの姿もあった。遠藤さんは「僕らも絶...

<全国高校野球選手権:健大高崎7-1八幡商>◇7日◇1回戦◇甲子園健大高崎(群馬)が八幡商(滋賀)に7-0で快勝し2年ぶりの白星を挙げた。 2回に1点を先制すると5回にビッグイニング。5安打に4四死球、打者12人を送る猛攻で6点を奪った。 守っては先発の2年生エース石垣聡志が好投。最速144キロの直球とツーシーム、鋭いカットボールに加え、落差の大きい魔球ナッ...

<全国高校野球選手権:八幡商1-7健大高崎>◇7日◇1回戦◇甲子園 八幡商(滋賀)は、2勝を挙げた前回出場の11年以来15年ぶりとなる夏の甲子園勝利はならなかった。 先発の久保田渓五投手(2年)が4回1失点と粘ったが、5回から2番手でマウンドに上がったエース田上晴也投手(3年)が相手打線につかまった。その回打者12人の猛攻を浴び、6点を追加された。 打線も今...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...