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【中日】井上監督「いいピッチングされてしまった…」7度目完封負けで連勝3でストップ

中日対巨人 試合後、観客にあいさつをする井上一樹監督(撮影・森本幸一)

<中日0-1巨人>◇5日◇バンテリンドーム3連勝中だった中日は、今季7度目の完封負け。4試合ぶりに1点差の接戦を落とし、7月初黒星を喫した。 打線は、対中日防御率0・00の巨人井上を打ち崩せず。5回に初めて得点圏へ走者を進め、6回には2死満塁をつくったが、満塁打率5割の石川昂がカウント1-2から外角フォークに空振り三振を喫し、絶好機を生かせなかった。最後まで...

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【西武】捕手の古賀悠斗が代打一番手で適時打もその1得点のみ パ・リーグ内での貯金使い果たす

西武古賀悠斗(2026年6月撮影)

<オリックス3-1西武>◇5日◇京セラドーム大阪西武が引き分けを挟んで6連敗となった。この後、3位日本ハムが勝利すればゲーム差なしにまで迫られる。交流戦を除いたリーグ戦は30勝30敗2分けで貯金がなくなってしまった。 オリックス・エスピノーザに対して積極的に攻めながらも、結果的に安打にならない。7回2死にようやくチャンスが来た。石井一成内野手(32)小島大河...

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【データ】巨人笹原操希、プロ初弾が1-0勝利の決勝打 育成出身では史上初

中日対巨人プロ初本塁打を放ちヒーローインタビューを受ける巨人笹原操希(撮影・加藤哉)

<中日0-1巨人>◇5日◇バンテリンドーム巨人が接戦を制し、首位を守った。2回2死、笹原操希外野手(22)が中日金丸の直球を初球から迷わず振り抜いた。打球は右翼席へ飛び込む先制ソロ。通算27打席目で待望のプロ初アーチを放ち「とにかく塁に出ることを考えていました。ホームランが打てて、先制できてうれしい」と笑みがこぼれた。 ▼入団5年目の笹原がプロ初本塁打を放っ...

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【動画】ソフトバンク近藤健介が本日2本目の3ラン!1人で6打点!! 

ソフトバンク対ロッテ 5回裏ソフトバンク1死二、三塁、右越え3点本塁打を放ち、指を突き上げる近藤健介(撮影・岩下翔太)

荒稼ぎ なんと本日6打点 近藤健介 第20号ホームラン 【パ・リーグ打点ランキング】 近藤健介 62打点 栗原陵矢 58打点 レイエス 47打点 ※現時点まで ⚾️ソフトバンク×ロッテ #sbhawks #だったらDAZN pic.twitter.com/wARTX3b8g0— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) Ju...

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【阪神】前日から1軍合流の門別啓人&元山飛優が出場選手登録 門別は2軍4試合にリリーフ登板

阪神門別啓人(2026年7月撮影)

<阪神-広島>◇5日◇甲子園阪神は前日4日から1軍に合流していた門別啓人投手(21)と元山飛優内野手(27)が出場選手登録された。 元山はファーム・リーグでは23試合出場し、打率2割1分1厘。2日の同リーグ広島戦(由宇)では第3打席に左前適時打を放っていた。6月8日に出場選手登録を抹消されて以来の1軍となる。 門別は同13日に登録抹消されて以来の1軍。抹消後...

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コラム

【真弓明信】雨天中止多い阪神、後半戦厳しく 不調佐藤輝明は打ちにいきながらボール見極めを 
評論家コラム

【上原浩治】巨人は中日に連敗も収穫 竹丸和幸なぜ勝てないのか不思議な内容、大勢も復調の兆し

中日対巨人 中日戦に先発する巨人竹丸和幸(撮影・加藤哉)

<中日2-1巨人>◇4日◇バンテリンドーム最下位の中日を相手に2連敗した巨人。首位争いが熾烈(しれつ)なだけに、勝っておきたかった試合だが、収穫があった。4連敗中で、負け数が先行しているルーキーの竹丸と、失点する試合が多くなり、勝ち試合で投げなくなっている大勢に復調の兆しが見えた。 先発の竹丸だが、なぜ勝てていないのか不思議に思えるような内容だった。その根拠...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】佐藤輝明の復活なくして連覇なし

阪神対広島 7回裏阪神無死、佐藤輝明は一ゴロに倒れる(撮影・上山淳一)

<阪神1-5広島>◇3日◇甲子園今朝丸裕喜はいい。負け展開のロングマンというプロ・デビューだったが楽しませる投球を見せた。テンポもいいし、何というかマウンドでの立ち姿が決まる。地元・兵庫出身で背番号はレジェンド江夏豊の「28」。スターの気配だ。 前日に先発した下村海翔も小気味よかったし、将来を感じさせる投手を連日、見ることができたのはチームも、虎党にも収穫だ...

評論家コラム

【桧山進次郎】広島に連敗の阪神 打線低調で戦いぶりが淡泊 佐藤輝明も“カベ”直面か

<阪神1-5広島>◇3日◇甲子園 阪神の戦いぶりは“あっさり”として、どこか淡泊に見えた。敗れたからそう感じるのかもしれないが、この広島戦も淡々と負けてしまったという印象が強かった。 広島先発・森には、5回の前川の右越えソロ本塁打だけで、チーム2安打に抑え込まれた。今シーズン初対戦だが、森の好投というより、阪神打線のほうが空回りしている。 今、阪神の打撃は、...

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MLBニュース

メジャー2年目の菅野智之が背中の張りで初のIL入り「オールスター明けに向けて調整する」

ロッキーズ菅野智之(2026年5月撮影)

ロッキーズは4日(日本時間5日)、同日のジャイアンツ戦で先発予定だった菅野智之投手(36)が背中の張りで15日間の負傷者リスト(IL)入りしたと発表した。1日にさかのぼって適用される。メジャー2年目で初のIL入りとなった菅野は「仕方ない。自分ではけがという認識ではないが、オールスター明けに向けて調整する」と話した。この日はキャッチボールなどで汗を流した。

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「おめでとう」ロバーツ監督がオールスターに出場する選手たちを祝福 大谷翔平とも握手

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(2025年撮影)

ドジャースが4日(日本時間5日)、公式インスタグラムを更新。デーブ・ロバーツ監督(54)が大谷翔平投手(32)らオールスターに選出された選手たちを祝福する動画が公開された。 ロバーツ監督はクラブハウスで選手たちを集め「まず初めに誰もが知っているように、ショウヘイ・オオタニがオールスターに6回目の選出を果たした。おめでとう」と呼びかけた。これに対し、椅子に座っ...

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今永昇太「球数が増えてしまったところをしっかり修正して…」5回途中2失点で7敗目 

カージナルス戦の1回、力投するカブス今永昇太(AP)

<カブス0-3カージナルス>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールド本拠地でのカージナルス戦に先発したカブス今永昇太投手(32)は、5回途中2失点3四球8奪三振で、7敗目(5勝)を喫した。初回に先頭打者弾を浴び、3回にも1失点。5回2死から二塁打を浴び、86球で交代した。カブスは打線がつながらず、散発5安打で完封負け。今永は「球数が増えてしまったところをし...

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岡本和真、無安打で完封負け シュナイダー監督「7月4日に古き良き伝統的なやられ方…」

7回、三ゴロに倒れたブルージェイズ岡本(AP)

<マリナーズ11-0ブルージェイズ>◇4日(日本時間5日)◇Tモバイルパーク敵地でのマリナーズ戦に「3番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(30)は、3打数無安打だった。ブ軍はマ軍投手陣に対して1安打と、走者1人しか出塁できず、完封負けを喫した。試合後のシュナイダー監督は「7月4日(独立記念日)に、古き良き、伝統的なやられ方をしたということ」と、相...

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ロバーツ監督「まさにマウンド上の戦術家」好投続く山本由伸をたたえる「調子がいい時は…」

パドレス戦に先発したドジャース・山本=ロサンゼルス(ロイター)

<ドジャース3-0パドレス>◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアムドジャースが快勝し、本拠地でのパドレス3連戦を3連勝で終えた。山本由伸投手(27)は7回100球で3安打無失点の好投で今季9勝目。メジャー自己最多タイとなる10三振を奪う快投を見せた。大谷翔平投手(31)は右上腕二頭筋の張りの影響で欠場した。 山本は直球と変化球ともに精度が抜群だった。パド...

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高校野球ニュース

【高校野球】偏差値70超え筑波大付、早稲田など勝利 前橋、渋谷教育渋谷は敗退/5日進学校一覧

5回コールド勝ちを収めた立教池袋ナイン(撮影・平山連)

高校野球の各地方大会が5日、全国各地で行われた。部活動と勉強の両立を目指す進学校の球児たちも、それぞれの夏に挑んだ。 東東京大会2回戦では、偏差値70超えの筑波大付が1-0で九段中教校を破り、進学校対決を制した。夏の初戦突破は21年以来、5年ぶり。 同1回戦は、広尾学園が4-10で戸山に敗戦。立教池袋は23-8荒川工科・大島海洋国際・北豊島工科を5回コールド...

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【高校野球】大東大第一の宮城監督、緊張いっぱいの選手達に「今度はもう少しいい表情で」/東東京

2イニングを無失点に抑えた大東大第一のエース阪口(撮影・平山連)

<高校野球東東京大会:大東大第一7-1自由ケ丘学園>◇5日◇1回戦◇神宮球場大東大第一の宮城智行監督(42)の表情は試合後も曇ったままだった。投手陣は初回に先制を許すも最少失点に抑え、打線は4回に逆転の2得点を皮切りに3イニング連続得点。逆転勝ちでの初戦突破にも「緊張しているのが手に取るように分かって、高校生なんだなと思いました」と振り返った。 たしかに雰囲...

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【高校野球】偏差値70超進学校 渋谷教育渋谷、有志60人が最後まで応援/東東京

応援に駆けつけた渋谷教育渋谷の生徒たち(撮影・田島優大)

<高校野球東東京大会:修徳14-0渋谷教育渋谷>◇5日◇1回戦◇駒沢球場渋谷教育渋谷が昨夏4強の修徳に5回コールドで敗れ、初戦で姿を消した。 スタンドには多くの生徒が駆けつけた。1回戦がテスト期間と重なり、全校応援は実施されなかったが、友人を応援したい生徒たちが有志応援団として集結。3年生を中心に約60人が声援を送った。偏差値70超えの進学校で、学年の半数が...

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【高校野球】鳳・馬渕蓮音、内野手登録ながら公式戦登板デビュー 試合は4回終了で継続試合に

今宮対鳳 今宮戦に先発する鳳・馬渕蓮音(撮影・白石智彦)

<高校野球大阪大会:今宮-鳳>◇5日◇1回戦◇住之江公園野球場鳳の馬渕蓮音内野手(3年)が、内野手登録ながら投手として公式戦デビューを果たした。4回を投げ6安打4奪三振3失点。雨の中での登板に「グラウンドも悪いんでボールがいかないとかもあるんですけど、やっぱ言い訳にはならない。ボール球が増えてて、もうちょっとストライク先行にできたら」と振り返った。 馬渕は小...

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【高校野球】小山台、歴代の先輩の思い刻む黄色いメガホンが夏を支える/東東京

応援グッズを手に笑顔の小山台・畑中大輝(左)と後藤大斗(撮影・栗林真菜)

<高校野球東東京大会:小山台-桜丘>◇5日◇2回戦◇大田スタジアム小山台は桜丘との初戦を前に、毎年受け継がれる黄色いメガホンがスタンドに配られた。表面には歴代の先輩たちが書き残した「人生は一度きり」「心は1つ」など、激励や決意のメッセージが刻まれ、夏を戦い抜いてきた先輩たちの思いが今も受け継がれている。初めてそのメガホンを手にした畑中大輝内野手(1年)と後藤...

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大学・社会人野球ニュース

東大が京大との定期戦「双青戦」逆転勝ち、堀部康平主将がMVP「勝ち切れたことが収穫」

東大球場で行われた東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」後にはグラウンドで両校の選手らが記念写真に加わった(撮影・平山連)

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

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侍ジャパン大学日本代表が国際大会に向け直前合宿 渡部海主将「守り勝つのがチームの特徴」

練習の合間に話す青学大・渡部海主将(左)と亜大・前嶋藍(撮影・柴田隆二)

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

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日本製紙石巻が大逆転で都市対抗切符 0-7の7回表に10得点のビックイニング 主将うれし涙

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決め、マウンドに集まる日本製紙石巻の選手ら(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

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日本製紙石巻、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり都市対抗 ベテラン水野隼翔が攻守に輝き全国導く

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決めた日本製紙石巻(撮影・木村有優)

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

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1年春新記録5本塁打で新人賞の立正大・高田庵冬「4年間で30本塁打」井口超え宣言/東都大学

東都大学野球 表彰式で新人賞を受賞した立正大の高田庵冬

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

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