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【西武】渡辺勇太朗「しっかりやり返す」12日ソフトバンクにリベンジ誓う チーム5連勝なるか

西武渡辺勇太朗(2026年4月17日撮影)

西武渡辺勇太朗投手(25)が12日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)に先発する。 5日も本拠地で対決し、5回6失点で負け投手になった。「前回打たれている相手なので、しっかりやり返すという強い気持ちでいます」と意気込んだ。今回は敵地でのマウンド。「また違った環境で臨めるのはいいかなと思います」とチーム5連勝へ気持ちを高めた。

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阪神西勇輝300試合連続先発は史上3人目 節目の100、200試合はいずれも勝利/見どころ

投内連携の練習をする阪神西勇輝(撮影・石井愛子)

阪神西勇輝は入団3年目の11年10月13日から先発登板を続けており、この日で連続が300試合目。 300試合連続先発登板は73~84年山内新(南海、阪神)311試合、09~21石川(ヤクルト)306試合に次ぎ、史上3人目になる。西勇の連続100試合目はオリックス時代の16年4月17日西武戦(ほっと神戸)、200試合目は20年8月22日のヤクルト戦(神宮)で、...

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オリックスのマチャド9試合連続でセーブを記録 球団記録あと1/見どころ

オリックスのアンドレス・マチャド(2026年5月撮影)

オリックスのマチャドは4月19日ソフトバンク戦から9試合連続でセーブを記録。連続試合セーブの記録は98年佐々木(横浜)がマークした22試合だが、オリックスでは05年大久保の10試合が最長。マチャドは来日1年目の24年にも9試合連続セーブがあったが、10試合目の7月20日楽天戦でセーブ失敗し、記録がストップ。再び球団記録に迫っている今回はどうか。

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【西武】柘植世那は球界史上唯一の「4文字&4文字」選手 チーム4連勝&自身打率4割4分4厘

西武柘植世那(つげ・せな=左)と弟の柘植礼雄(つげ・れお)さん(撮影・金子真仁)

4連勝の好調西武に“球界史上ただ1人”の存在がいる。 プロ7年目の柘植世那捕手(28)だ。漢字で4文字。読んでも「つげ・せな」で4文字。この“4文字&4文字”の選手はNPBの長い歴史で他に誰もいない。11日現在、今季4安打で打率は4割4分4厘。応援歌でも歌われる“獅子(しし・44)の男”が縁の下で獅子を支える。   ◇  ◇  ◇ 打率8割を誇っていた柘植が...

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【オリックス】九里亜蓮「勝てる投球ができれば」初上陸の青森で前回楽天戦5失点KOの雪辱誓う

オリックス九里亜蓮(2026年4月撮影)

12日の楽天戦(弘前)に先発するオリックス九里亜蓮投手(34)がリベンジを誓った。 前回4月11日の対戦では、広島から移籍後最短3回2/3、5失点でKO。「前回、仙台でやられてますし、やり返したいと思いますし。それを少しだけ頭の片隅に入れながら、チームが勝てるような投球ができればいいかな」と、チームの連敗ストップにも意気込んだ。広島時代に地方球場では4戦0勝...

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コラム

西武好調の理由 打線の「軸」ネビンが帰ってきた 勢い持続なるか/平石洋介氏パ展望
評論家コラム

2カード連続負け越し阪神の課題…ブルペン不安、手を打たないと 村上も心配/中西清起氏セ展望

阪神対DeNA 4回表DeNA1死一、二塁、村上頌樹は京田陽太に左前適時打を許し自軍守備の失策もあって2失点を喫す。手前は生還した一走山本祐大(2026年5月8日撮影)

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(63=日刊スポーツ評論家)。2カード連続で負け越している阪神の課題は。      ◇     ◇     ◇ 先週は阪神が2カード連続で負け越しました。心配なのは村上だよね。8日DeNA戦(甲子園)では7回2失点で今季3敗目だった。勝ち...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】大山悠輔を使わないなら5番木浪聖也もありか…「母の日」阪神快勝

阪神対DeNA 5回裏阪神無死、木浪聖也は安打を放つ(撮影・上田博志)

<阪神3-0DeNA>◇10日◇甲子園「母の日」にいい勝利だ。佐藤輝明が10号ソロ、先発・才木浩人も好投と同学年2人が活躍。嶋村麟士朗の代打での初打点は、ここ4試合、チームに記録されていなかった適時打だ。DeNA戦の連敗を「4」で止めた勝利はスコア「3-0」以上の見どころがあった気もする。 梅野隆太郎の2安打も胸にしみた。父子家庭で育った梅野には、小学生で母...

評論家コラム

【平石洋介】楽天、少し打てないと使われなくなるため選手に焦り?「中心据える」方針見えない

西武対楽天 試合前円陣を組む楽天ナイン(撮影・河田真司)

<西武6-1楽天>◇10日◇ベルーナドーム楽天は完敗だった。西武打線の状態が非常によく、勢いを止められなかった。なんと言ってもネビンが戻ってきたことが大きい。初回は1番長谷川に死球の後、2死からネビンに先制二塁打。3回は先頭でネビンにソロを打たれた。 4番を抑えられず失点を重ねたが、痛かったのは9番滝沢に四球を続けたことだ。2回、4回と与え、いずれも失点につ...

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MLBニュース

大谷翔平は「1番DH」、佐々木朗希が7度目先発 ベッツが復帰/スタメン一覧

ドジャース大谷翔平

<ドジャース-ジャイアンツ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が本拠地でのジャイアンツ戦に「1番DH」で出場し、佐々木朗希投手(24)が今季7度目の先発マウンドに上がる。 大谷は前日10日(同11日)のブレーブス戦で4打数無安打に終わり、連続安打が4試合でストップ。本塁打は4月26日のカブス戦を最後に出ておらず、打者...

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大谷翔平、出るか11試合ぶり7号「1番DH」 佐々木朗希が2勝目懸け先発/速報します

ドジャース大谷翔平

<ドジャース-ジャイアンツ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 佐々木朗希が今季3勝目を懸けて先発する。佐々木はここまで1勝3敗、防御率5・97。 ジャイアンツ先発は1勝0敗の右腕トレバー・マクドナルド。 試合開始は午前11時10分の予定。 チーム123456789計 ジ 0 ...

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アストロズ今井達也、13日マリナーズ戦で復帰登板へ「この1カ月、自分なりに考えたり…」

登板前日の調整を終え、スタッフと一緒に引き上げる今井。

アストロズ今井達也投手(28)が11日(日本時間12日)、4月10日以来、約1カ月ぶりとなる12日(同13日)のマリナーズ戦へ向けて、本拠地ダイキンパークで最終調整を行った。 この日は、前日恒例のブルペン投球を行い、入念にフォームを確認した。デビュー後、3試合目の登板後、右腕の疲労で離脱。その後、マイナーで2試合に登板するなど、体調的には「問題なくやれている...

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岡本和真、ピンク色バットで今季最長9連続試合安打「最も良い打者の1人」シュナイダー監督

ブルージェイズ岡本和真(2026年4月撮影)

<ブルージェイズ1-6エンゼルス>◇10日(日本時間11日)◇ロジャーズセンターブルージェイズ岡本和真内野手(29)は母の日のピンク色バットで快音を響かせた。1回2死二塁、投手部門で3、4月の月間最優秀選手となったソリアーノの内角低めを引っ張り、左翼線へ先制の二塁打。3試合連続の適時打とし、連続試合安打を今季最長の9に伸ばした。シュナイダー監督は「この3週間...

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大谷翔平、復活への原点回帰と吉兆を予感させる同僚の“金言”も/Nobu's Eye

ブレーブス戦1回、空振り三振に倒れるドジャース大谷翔平(AP)

<ドジャース2-7ブレーブス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)10日(日本時間11日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、4試合ぶりのノーヒットに終わった。 「1番DH」で出場し、4打数無安打。打者で出場した直近22試合で1本塁打と、本調子に向かう兆しが出ても、感覚をつかみきれない日々が続いている。...

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高校野球ニュース

【高校野球】阪神岡田顧問の母校・関大北陽 9回に逆転許し40年ぶりVとはならず

履正社対関大北陽 閉会式で整列する関大北陽ナイン

<高校野球春季大阪府大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)の母校でもある関大北陽は1点リードで迎えた最終回に逆転を許し、1986年以来40年ぶりの春優勝とはならなかった。 2回、先発の加藤篤紀投手(3年)が無死満塁としたところで2番手の山本新太投手(3年)に交代。結果的にこの回チームとして...

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【高校野球】履正社10年ぶりV 辻竜乃介「やっぱりそこを倒すこと」打倒大阪桐蔭で夏聖地だ

履正社対関大北陽 優勝を決めベンチを飛び出す履正社ナイン

<高校野球春季大阪大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム履正社が土壇場の逆転劇で関大北陽を破り、2016年以来10年ぶりとなる春優勝を手にした。 打線は2回、先頭が安打で出塁すると四死球や相手のエラーが絡み幸先良く3点を先制する。投げては先発の上山篤慶投手(2年)が3回まで無失点。4回に四球と三塁打で1点を返されると、続く5...

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【高校野球】履正社、10年ぶりに春の大阪を制す 9回、土壇場の逆転劇で関大北陽破る 

履正社対関大北陽 優勝を決めマウンドに集まり喜ぶ履正社ナイン

<高校野球春季大阪府大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム履正社が土壇場の逆転劇で関大北陽を破り、2016年以来10年ぶりとなる春優勝を手にした。 打線は2回、先頭が安打で出塁すると四死球や相手のエラーが絡み幸先良く3点を先制する。投げては先発の上山篤慶投手(2年)が3回まで無失点。4回に四球と三塁打で1点を返されると、続く...

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【高校野球】耐久、春は24年ぶり決勝進出 野﨑健友9回1失点「抑えられたのはよかった」

※写真はイメージ

<高校野球春季和歌山大会:耐久4-1和歌山東>◇9日◇準決勝◇紀三井寺ペリー来航の1年前となる1852年(嘉永5)に創設され、24年のセンバツに出場した耐久が和歌山東を4-1で破り、春は24年ぶりの決勝進出を決めた。 先発野﨑健友投手(3年)が「フォームを意識しながら投げた。結果的に抑えられたのはよかった」と9回6安打1失点で完投。打線は今春初スタメンの主将...

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智弁和歌山が決勝進出「投げてるボール一番よかった」中谷監督が送り出した長井心海が5回無失点

和歌山県春季大会準決勝 箕島対智弁和歌山 7回コールドで決勝進出を決め整列する智弁和歌山

<高校野球春季和歌山大会:智弁和歌山10-1箕島>◇9日◇準決勝◇紀三井寺智弁和歌山は箕島を10-1の7回コールドで圧倒し決勝進出を決めた。中谷仁監督(47)が「最近投げているボールが一番よかった。真っすぐでもスライダーでも空振りが取れる」と送り出した先発の長井心海(しんかい)投手(2年)が5回無失点。打線は初回から4点を先制するなど、計11安打で5回以外は...

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大学・社会人野球ニュース

東大OBサブマリンjrも歓喜 昨年エース渡辺向輝さん「他大学と勝負できて当たり前の文化…」

東大で昨年エースの渡辺向輝さん(2025年10月撮影)

<東京6大学野球:東大8-5法大>◇第5週第2日◇10日◇神宮9年ぶりの勝ち点は東大野球部関係者たちにとって大きな悲願だった。元ロッテ渡辺俊介氏を父に持ち、東大で昨年エースを務めた渡辺向輝さん(22)は「(試合の)配信を見て声出してめちゃめちゃ応援してました」とイニングを重ねるごとに興奮がやまなかった。勝ち点奪取の瞬間を生配信で見届け「とにかくすごいの一言で...

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昨年の東大中心選手・酒井捷さん「6大学に東大がいる意味を感じた」9年ぶりの勝ち点

25年5月10日、法大対東大 試合後の会見で写真撮影に応じた東大酒井捷

<東京6大学野球:東大8-5法大>◇第5週第2日◇10日◇神宮東大で昨年中心選手として活躍した酒井捷(すぐる)さん(4年=仙台二)は、実家のある宮城・仙台市からその瞬間を見届けた。「本当にドキドキしました。2アウトからの得点が2イニング続いて、流れが一気にこっちへ来ましたね。後輩たちは本当によく頑張りました」とねぎらった。 入学時から他5校の壁は高かった。あ...

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【東京6大学】東大9年ぶり勝ち点“野球エリート”との差埋める工夫実った、次は最下位脱出狙う

東京6大学野球 法大対東大 勝ち点を挙げ喜び抱き合う東大ナイン(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:東大8-5法大>◇第5週第2日◇10日◇神宮東大が9年ぶりの快挙だ。13安打8得点で乱打戦を制し、法大に連勝で2戦先勝方式では2017年秋の法大戦以来9年ぶりの勝ち点を奪取した。 春のリーグ戦での勝ち点は97年春以来29年ぶりで、56季連続最下位からの脱出に期待が高まってきた。立大は18安打15得点の猛攻で早大を破り連勝し、今季初の勝ち点を...

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トヨタ自動車東日本・大谷龍太監督「最後に1本出たので次につながる」植本拓哉が意地の本塁打

トヨタ自動車東日本の大谷龍太監督(2025年3月撮影)

<JABA東北大会:トヨタ自動車東日本2-5日本製鉄鹿島>◇10日◇予選リーグ◇宮城・石巻市民球場ほかトヨタ自動車東日本は2-5で敗れるも、9回には植本拓哉外野手(23=東海大)が右越え本塁打と意地を見せた。 大谷龍太監督(38)は「最後に1本出たので次の試合にもつながると思いますし、バッター自身も変わってくると思います」とうなずいた。「全体的に打席の内容は...

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立大の“部長先生”のあたたかさに、もう1度触れた日

東京6大学野球リーグ 早大対立大 笑顔で微笑む立大野球部部長・山口和範(撮影・会田京叶)

<We love baseball>東京6大学野球リーグの取材で訪れた神宮球場で、久しぶりに先生に再会した。試合前の慌ただしい時間に立大野球部部長の山口和範先生は、以前と変わらない穏やかな表情で「元気にしてる?」と声をかけてくれた。 今年3月に立大を卒業した私は、2年時から山口先生の統計学ゼミに所属していた。授業だけではなく、進路や悩み事まで何度も相談に乗っ...

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