【阪神】木浪聖也とガルシアが甲子園練習不在 糸原健斗とディベイニーが合流 下村海翔もSGLへ

<阪神-巨人>◇28日◇甲子園阪神が首位攻防3連戦を前に戦力入れ替えを行った。試合前練習に糸原健斗内野手(33)と新外国人キャム・ディベイニー内野手(29)が合流。一方で木浪聖也内野手(32)とデルミス・ガルシア外野手(28)は甲子園に姿を見せなかった。 木浪は8月の1軍昇格後は4打席すべて代打起用。しかしいずれも快音なしで、このまま出場選手登録を外れる見込...

<阪神-巨人>◇28日◇甲子園阪神が首位攻防3連戦を前に戦力入れ替えを行った。試合前練習に糸原健斗内野手(33)と新外国人キャム・ディベイニー内野手(29)が合流。一方で木浪聖也内野手(32)とデルミス・ガルシア外野手(28)は甲子園に姿を見せなかった。 木浪は8月の1軍昇格後は4打席すべて代打起用。しかしいずれも快音なしで、このまま出場選手登録を外れる見込...

<阪神-巨人>◇28日◇甲子園阪神が首位攻防3連戦を前に戦力入れ替えを行った。試合前練習に糸原健斗内野手(33)と新外国人キャム・ディベイニー内野手(29)が合流。一方で木浪聖也内野手(32)とデルミス・ガルシア外野手(28)は甲子園に姿を見せなかった。 ディベイニーはファーム・リーグ66試合で打率2割6分7厘。6月は月間打率3割2分、7月は4割2分9厘、8...

ペナント終盤での首位ソフトバンク追撃へ、2位西武が大幅な選手入れ替えを行った。28日、楽天戦(ベルーナドーム)の試合前練習に、故障離脱していた長谷川信哉外野手(24)と滝沢夏央内野手(23)、さらに2軍調整となっていた外崎修汰内野手(33)とリリーフ左腕の浜屋将太投手(27)が合流した。この後、出場選手登録されるとみられる。 交流戦MVPの長谷川は7月2日に...

巨人門脇誠内野手(25)が28日、川崎市・ジャイアンツ球場でライブBPを行った。 横川、石田隼を相手に計3打席に立ち、スイングを確認。安打性こそなかったが「問題なくできて、そんなに違和感はなかった。ボールの軌道とか、打たせに来ないボールなので、そういう意味の対応は確認できたかな」と充実した表情で振り返った。 今後は実戦復帰に向け、調整を進めていく予定で「詰め...

「左肘関節鏡視下クリーニング術」から復帰を目指す巨人横川凱投手(25)が28日、川崎市・ジャイアンツ球場でライブBPに登板した。約1カ月ぶりの実戦形式登板で、打者7人、18球を投じた。直球だけでなく変化球も織り交ぜながら、無事登板を終えた。「肘の感覚は良かったですね。別に気になるとこなく投げれたので、そこに関しては良かった」と振り返った。 ただ、7人中6人の...

<中日3-4阪神>◇27日◇バンテリンドーム阪神は1点差の8回、7番坂本が左翼席へ逆転2ランを放った。巨人との首位決戦を0・5差で迎えるか1・5差か、大きな意味がある一打となった。 中日対阪神 8回表阪神1死一塁、坂本誠志郎は逆転2点本塁打を放つ(撮影・上田博志) この阪神-中日3連戦を見て、2連敗した試合は失策、バント失敗、三塁コーチの判断ミスなどもあって...

<中日4-0阪神>◇26日◇バンテリンドーム坂本誠志郎に異例のお願い? をされてしまった。中日に連敗を喫し、引き揚げる首脳陣、選手たち。坂本の元へ取材に行く記者はいなかったけれど少し聞きたかった。「キャプテンとして、こういうときはどうしたらいいのかな?」。そんな話をしてみたのだ。 「そうですね。確かに勝てていないけれどバタバタしてもしょうがないし。ボクらはそ...
<中日4-0阪神>◇26日◇バンテリンドーム阪神が下位に低迷する中日に連敗するとは思わなかった。この3連戦が始まるまでの対戦成績が13勝6敗と圧倒していたから、この2日続きの敗戦は読めなかった。 まず阪神は1回から、やらずもがなの1点を献上した。先頭の福永の中前打で無死一塁、続く上林の三ゴロを処理した佐藤が、一塁にとんでもない悪送球をした。 中日対阪神 1回...

<ブレーブス1-0ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇トゥルーイストパークナ・リーグ西地区首位のドジャースが、同東地区首位のブレーブス3連戦でスイープされた。 ブレーブスとの3連戦は、いずれも1点差で敗戦した。この日は、24年のサイ・ヤング賞左腕クリス・セールを相手に5安打、11三振で完封負けを喫した。 ドジャースは、ポストシーズン進出を争う上位チームを...

<ブレーブス1-0ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇トゥルーイストパークドジャースのブランドン・ゴームズGMが27日(日本時間28日)、米専門テレビ局MLBネットワークの番組に出演し、大谷翔平投手(32)の投手起用のプランなどについて話した。 大谷は30日(同31日)のタイガース戦でオープナーとして投手復帰の見通し。シーズン終盤とポストシーズンは投打の...

<ブレーブス1-0ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇トゥルーイストパークナ・リーグ西地区首位のドジャースが、同東地区首位のブレーブスにスイープされた。ポストシーズンのシード権を争う相手に、今季は1勝5敗と負け越し、今後の戦いに向け、不安が残った。 屈辱の3連敗にも、デーブ・ロバーツ監督(54)は「このシリーズの結果がポストシーズンで何が起きるかを示すも...

<ブレーブス1-0ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇トゥルーイストパークドジャースが、24年のサイ・ヤング賞左腕のブレーブスのクリス・セール投手(37)に手玉に取られ、7年ぶりの完封でスイープされた。 セールは3回までわずか34球ながら、6奪三振をマーク。3回はロートベット、大谷翔平投手(32)、エドマンを3者連続三振に抑えられた。 4回以降も三振の山...

<ブレーブス1-0ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇トゥルーイストパークドジャース山本由伸投手(28)が、7回途中4安打1失点8奪三振と好投したが、打線が沈黙し、今季8敗目(12勝)を喫した。 1回無死、先頭のドレーク・ボールドウィン捕手(25)に初球のスプリットを右翼席に運ばれ、「鬼門」の1回にブレーブスに先制を許した。 山本は、試合前時点で防御率2...

第14回BFAU18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表の会見が28日、東京都内で行われ、岡田龍生監督(65)は29日の大学日本代表との壮行試合(神宮)の先発マウンドに、最速157キロを誇る横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)を送り出すことを明かした。 大学日本代表の先発には最速155キロを誇るドラフト候補の猪俣駿太投手(東北福祉大4...

第14回BFAU18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表の結団式が28日、東京都内で行われた。岡田龍生監督(65)が「ぜひチャンピオンになりましょう」と選手たちに呼び掛けた。 岡田監督は「非常に身の引き締まる思いであります。なんとか堂々といるような結果を残したいものと思っております」と抱負。そして「このアジア大会に向けて準備を進めてい...

第14回BFAU18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表の結団式が、東京都内で行われた。主将の横浜(神奈川)・小野舜友内野手(3年)がマイクを握り「全国を代表して18人が集結し、アジア一へとこれから向かっていくところですが、まずはたくさんの方々の感謝の気持ちを忘れずに、学校の関係者の方々、そしてこの代表の関係者の方々への感謝の気持ちを...

第14回BFAU18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表の結団式が、東京都内で行われた。 高校日本代表の選手、スタッフが一堂に会し、日本高野連の山本秀明副会長は「私から皆さんにお伝えするのはシンプル二つです。一つはアジアの頂点、これを必ず勝ち取りましょう。もう一つは日本の高校野球の姿をアジアにお示しいただきたい、この二つです」と訴えた...

<侍ジャパンU18練習試合:高校日本代表1-0早大>◇27日◇スリーボンドスタジアム八王子第14回BFJ U18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)で優勝を目指す高校日本代表は、早大と7回制で練習試合を行い、1-0で勝利した。 試合後、岡田龍生監督(65)は「今日集まったにしては、僕が思っている以上にみんなよくやってくれてる。特に甲子園に出てなかった子です...

<都市対抗:大阪ガス7-4JR西日本>◇28日◇1回戦◇東京ドーム大阪ガス(大阪市)がJR西日本(広島市)を逆転サヨナラで下し初戦を突破した。 2-4で迎えた9回裏、2死走者なしから連打と四球で満塁。暴投で1点差とすると四球で再び満塁。6番清水聖也外野手(28=智弁学園-東北福祉大)が左翼席へ逆転サヨナラ本塁打を放った。 前日27日には東邦ガス(名古屋市)が...

<侍ジャパンU18練習試合:高校日本代表1-0早大>◇27日◇スリーボンドスタジアム八王子第14回BFJ U18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)で優勝を目指す高校日本代表は27日、早大と7回制で練習試合を行った。 昨年、高校日本代表で主将を務めた早大の阿部葉太外野手(1年=横浜)は、1番中堅で先発出場し、2打数無安打だった。今年の高校日本代表には、母校...

東京6大学の早大は28日、小宮山悟監督(60)が今秋のリーグ戦を最後に、任期満了で退任すると発表した。12月1日からは松商学園(長野)元監督で、社会人のプリンスホテルで元ヤクルト宮本慎也氏(日刊スポーツ評論家)と三遊間を組み、都市対抗優勝などの実績を持つ足立修氏(62)が新監督に就任する。 小宮山氏は千葉・芝浦工大柏から2年の浪人を経て86年に早大へ入学。4...

東京6大学の早大は28日、小宮山悟監督(60)が今秋のリーグ戦を最後に、任期満了で退任すると発表した。 12月1日からOBの足立修氏(62)が就任する。 足立氏は長野・松商学園から早大に進学。投手としてリーグ戦19勝を記録。社会人野球のプリンスホテルで野手に転向し、引退後は監督として日本選手権2回、都市対抗野球2回の出場に導いた。11年から母校松商学園野球部...

東京6大学の早大は28日、小宮山悟監督(60)が今秋のリーグ戦を最後に、任期満了で退任すると発表した。 12月1日からOBの足立修氏(62)が就任する。 小宮山監督は「秋季リーグ戦終了後の11月30日付で、任期満了をもって早稲田大学野球部監督を退任することとなりました。これまで8年間にわたってご支援、ご声援をくださった皆様に心より御礼申し上げます。9月12日...