【ロッテ】角中勝也、引退試合で次男稜汰くんが始球式 緊張した面持ちで大役果たす

<ロッテ-ソフトバンク>◇2日◇ZOZOマリンロッテ角中勝也外野手(39)の引退試合で次男の稜汰くんが始球式を行った。 緊張した面持ちでマウンドに上がった。背番号は「3」と以前付けていた背番号「61」。大きく腕を振って投げた球はワンバウンドで捕手の元へ届き、大役を果たした。角中も守備位置の左翼からマウンドへ駆け寄り、笑顔で愛息子の雄姿を見守った。 ロッテ対...

<ロッテ-ソフトバンク>◇2日◇ZOZOマリンロッテ角中勝也外野手(39)の引退試合で次男の稜汰くんが始球式を行った。 緊張した面持ちでマウンドに上がった。背番号は「3」と以前付けていた背番号「61」。大きく腕を振って投げた球はワンバウンドで捕手の元へ届き、大役を果たした。角中も守備位置の左翼からマウンドへ駆け寄り、笑顔で愛息子の雄姿を見守った。 ロッテ対...

<ヤクルト-巨人>◇2日◇神宮これが“裏4番”のパワー? 打順間違い寸前で踏みとどまった巨人リチャード内野手(27)が先制アーチをたたき込んだ。 2回先頭、4番大城の打席だったが5番のリチャードが打席に向かって歩いて行った。バットを振って準備するも、直前で打順間違いに気づいて苦笑いで次打者席へUターン。チームメートもおちゃめなミスにベンチから笑顔で見届けてい...

阪神は「阪神タイガースカレンダー」2027年版3種類の通信販売先行受付を、阪神コンテンツリンクオンラインショップで開始。 1回の注文で税込み4000円以上買えば「オリジナルミニミニパズルキーホルダー」も付く。

<ロッテ-ソフトバンク>◇2日◇ZOZOマリンソフトバンク近藤健介外野手(33)が、4戦連続となる32号ソロを放った。初回2死走者なし。ロッテ先発の田中晴のカウント1-2からのフォークボールをうまくすくい上げ、右翼ポール際に先制弾を叩き込んだ。 「うまく反応してバットに引っかかってくれました。先制のホームランで悠伍(前田)を援護することができてよかった」 打...

西武渡部聖弥外野手(24)に結婚報道が出た。2日発売の一部週刊誌で、長年交際してきた女性との結婚が報じられた。 同日、ベルーナドームでの全体練習に参加した渡部は、練習終了後に対応。「今はチームが大事な時期ですので、シーズンオフに正式にお話しをさせていただきます」と答えた。


<阪神2-2巨人>◇1日◇甲子園もう、この時期に試合内容をどうこう言う必要はありません。誰かがミスをしても誰かがカバーする。助け合いの精神で、絶対に負けてはいけないゲームを引き分けに持ち込んだ。この事実だけで十分です。この日、チームメートを救ったのは誰の目から見ても大山選手。素晴らしい活躍でした。 阪神は試合序盤から完全なる負けパターンにハマっていました。打...

<阪神2-2巨人>◇1日◇甲子園逆転優勝を狙う巨人にとって、絶対に負けられない試合だったはず。1点リードの9回裏、抑えのマルティネスがマウンドに立った。大山を打席に迎えた2死二、三塁、カウント2-2からだった。内角を狙った真っすぐが甘く入り、センター前に痛恨の同点タイムリーを打たれた。 なぜ、強引な勝負にいったのか? 大山は第3打席に同点ホームランを放ち、3...

野球クイズかいな。そう思ったのは1回だ。ヤクルト奥川恭伸から1番・近本光司がいきなり右前打で出塁。バントか強攻か、あるいは。どうする、と思ったところで近本がけん制死ときた。これはめずらしい。そう感じていると2番・中野拓夢が左前打で出た。 近本が生きていれば無死一、二塁か。そう思った次の瞬間だ。相手野手の送球が乱れ、中野は二塁を狙う。しかしカバーから送球がつな...

10月3日(日本時間4日)から始まる地区シリーズへ向け、ドジャースは1日、全体練習を公開した。守備練習、フリー打撃、紅白戦などで調整。大谷翔平投手(32)は球場入りしたものの、フィールド上に姿を見せることはなかった。 9月27日(同28日)にレギュラーシーズンを終え、休養日を1日挟んで本拠地で調整を行っていた。ベイツ打撃コーチによれば、屋外でのフリー打撃や実...

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:ブレーブス6-2フィリーズ>◇第3戦◇1日(日本時間2日)◇トゥルーイストパークブレーブスが総力戦で地区シリーズ進出を決めた。1勝1敗で迎えた1日(日本時間2日)のワイルドカードシリーズ第3戦。初回から4番ハリスが3ランを放つなど、試合を優位に進めた。投手陣は6人による継投。4点リードの8回2死からは第1戦で先発したエー...

野球メーカー「チャンドラー・バット」の公式SNSが2日までに更新され、9月30日にグローバル・バット・パートナーシップを結んだドジャース大谷翔平投手(32)とバット製作について話し合う映像などを公開した。 契約では、大谷は商品開発にも直接加わり、プロだけでなく、アマチュアやユース世代まで幅広い選手を対象に、職人やエンジニアとともに開発段階から共同で手がけてい...

ドジャース公式インスタグラムが2日までに更新され、3日(日本時間4日)から臨むポストシーズンの地区シリーズでブレーブスと対戦することを報告した。 1日(日本時間2日)に行われたワイルドカードシリーズ第3戦でブレーブスがフィリーズをくだして進出を決め、ドジャースとの対戦が決定。投稿では「The NLDS in LA is set」と記し、フリーマンらが載った写...

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:ブレーブス6-2フィリーズ>◇第3戦◇1日(日本時間2日)◇トゥルーイストパークブレーブスがワイルドカードシリーズ第3戦でフィリーズを下し、2勝1敗で突破を決めた。3日(同4日)から敵地でドジャースと5回戦制の地区シリーズを戦う。 ブレーブスのウォルト・ワイス監督は、突破を決めた後の会見で選手たちをねぎらった。投手陣のや...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森...

<高校野球秋季神奈川大会:慶応5-4横浜>◇1日◇決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷慶応が県内43連勝中の横浜を破り、10年ぶり6回目の優勝を決めた。 森林貴彦監督(53)は「(横浜)はイメージ通り素晴らしいチームでした。両チームともミスなく締まった試合になっていたら、ウチに勝ち目はなかったと思います。秋のチームらしく、お互いにミスが出る中で、接戦に引きずり込め...

<高校野球秋季神奈川大会:慶応5-4横浜>◇1日◇決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷横浜が慶応に破れ、県内連勝記録は「43」でストップした。村田浩明監督(40)は「悔しさが込み上げてきているんですが、でもこれで強くなればいい、と思っています」と、選手たちの奮起に期待した。 3点リードで迎えた4回、無死一塁から先発のエース、小林鉄三郎投手(2年)の悪送球で2点を献...

<高校野球秋季神奈川大会:慶応5-4横浜>◇1日◇決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷慶応が県内43連勝中の横浜を破り、10年ぶり6回目の優勝を決めた。 同点で迎えた8回、1死一、三塁から延末遵太捕手(2年)がスクイズを決め、勝ち越しに成功。6回途中から3番手でマウンドに上がった渡辺英亜内野手(2年)が横浜打線の反撃を封じ、勝利を決めた。 1点ビハインドで迎えた5...

<高校野球秋季神奈川大会:慶応5-4横浜>◇1日◇決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷横浜が慶応に破れ、24年8月17日、秋季神奈川大会地区予選から続く県内連勝記録は「43」でストップした。 同点で迎えた8回、1死一、三塁からスクイズで勝ち越しを許した。 初回、1死二塁から主将の川上慧内野手(2年)が先制の右前適時打。2死二塁からは安食琥太郎外野手(2年)の右前適...

<社会人野球日本選手権・東海地区最終予選:王子6-3ヤマハ>◇第1代表決定戦◇2日◇ぎふしん長良川25年の社会人野球2大大会(都市対抗、日本選手権)の王者対決は、王子がヤマハを逆転で下し、東海地区一番乗りで4大会連続の本大会切符を勝ち取った。 今秋名古屋で開催されたアジア大会で銀メダルを獲得したプロ注目コンビが、勝利に貢献した。 8回に4番手で登板した樋口新...

<社会人野球日本選手権・東海地区最終予選:東海理化7-5ホンダ鈴鹿>◇第2代表トーナメント◇2日◇岐阜長良川プロ注目で最速152キロの高卒5年目右腕・ホンダ鈴鹿の今仲泰一投手(23=健大高崎)が先発し、3回2安打3四球無失点。打者有利の風が吹く中、身長180センチ・体重80キロから繰り出す切れ味鋭い変化球を軸に、試合をつくった。 スコアボードに「0」を並べた...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 札幌大 久保田晃士内野手(青森山田) ...

NPBエンタープライズは1日、侍ジャパン社会人の日本代表監督に杉浦正則氏(58=日本生命)が就任したと発表した。川口朋保前監督は、9月27日まで行われていたアジア大会終了後、任期満了に伴い退任した。 ◇ ◇ ◇ ▽杉浦氏の経歴 杉浦正則(すぎうら・まさのり)1968年5月23日、和歌山県生まれ。橋本高-同志社大卒。現在は日本生命サステナビリティ...

<東都大学野球>◇第3週第1日◇1日◇神宮亜大が開幕5連勝し、国学院大と立正大も先勝した。亜大はエース川尻啓人投手(4年=高岡商)が青学大を7回途中まで3安打に抑えて6-1で快勝した。春優勝の国学院大は3-0で東洋大を下し、立正大は5-4で中大に競り勝った。