【阪神】残り3戦は「消化試合」だけど…登録抹消1人だけの理由 CSファイナルは14日から

阪神伊藤将司投手(30)が5日、出場選手登録を抹消された。前日4日に先発していた。再登録は15日以降。抹消は1人だけだった。 残り3試合。阪神はすでに優勝を決め、CSファイナルステージのアドバンテージ追加の可能性もなくなっている。 甲子園で行われるCSファイナルステージは14日から。再登録できる日にちもにらみながら抹消する必要がある。村上頌樹投手(28)、高...

阪神伊藤将司投手(30)が5日、出場選手登録を抹消された。前日4日に先発していた。再登録は15日以降。抹消は1人だけだった。 残り3試合。阪神はすでに優勝を決め、CSファイナルステージのアドバンテージ追加の可能性もなくなっている。 甲子園で行われるCSファイナルステージは14日から。再登録できる日にちもにらみながら抹消する必要がある。村上頌樹投手(28)、高...

SSK社は5日、阪神の2年連続8度目のリーグ優勝を記念したグッズを、公式オンラインショップ限定で発売すると発表した。 同社のアドバイザリースタッフを務める西勇輝投手(35)、才木浩人投手(27)、梅野隆太郎捕手(35)がそれぞれデザインされたものと、3人がデザインされたTシャツとタオルを発売。どちらにも阪神の優勝ロゴがあしらわれている。 Tシャツは通気性、吸...

オリックスは5日、宮崎県下で7日から28日まで行われる「第23回みやざきフェニックス・リーグ」の参加メンバーを発表した。風岡尚幸2軍監督(58)が指揮し、水本、牧野、平井、高橋、小島、由田、松井雅の各コーチが帯同する。参加選手は以下の通り。 【投手】寺西、吉田、佐藤龍、山口、佐藤一、川瀬、権田、マシュー、渡辺、上原、乾 【捕手】福永、堀 【内野手】横山聖、中...

10月5日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> なし <抹消> 阪神 伊藤将司投手 広島 森浦大輔投手 広島 栗林良吏投手 ヤクルト 西舘昂汰投手 ヤクルト 荘司宏太投手 ヤクルト 石原勇輝投手 ヤクルト N・ウォルターズ投手 ヤクルト 鈴木叶捕手 ヤクルト 内山壮真内野手 ヤクルト 伊藤琉偉内野手 ヤクルト 並木秀尊外野手...

阪神は5日、兵庫県尼崎市のSGLでCSファイナルステージ(甲子園)のLIVEビューイングを開催すると発表した。 CSファイナルは14日開幕で最大6試合。同球場のメインビジョンに試合映像を流す。入場時、観戦時のルールは公式戦と同様。ジェット風船飛ばしは禁止。 入場券は9日正午からインターネットで売り出す。 詳しくは球団公式ホームページ。

<ファーム日本選手権・ファイナルステージ 日本ハム5-2巨人>◇4日◇静岡・しずてつスタジアム草薙日本ハムの大卒3年目、宮崎一樹外野手(25)の判断力に非常に強く光るものを見た。 ◆ ◆ 久しぶりに草薙に来た。当時は草薙球場として、東西対抗に出場した思い出の球場だったが、今はしずてつスタジアム草薙と名前も変わっていた。 10月に、こうしてファーム日本選...

阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。 ◇ ◇ ◇ 阪神の勝因は大きくいうと2点だった。まず一つはクリーンアップがシーズンを通して機能した。 佐藤は昨季と大きく数字は変わらないが、打撃内容が際立った。状況に応じたケース・バイ・ケースの打撃は...

阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。 ◇ ◇ ◇ 阪神が連覇を果たせた最大の要因はクリーンアップの破壊力、特に森下のホームラン数が大きく伸びたことにある。前回の岡田政権下では1、2番が出塁して下位の木浪らにつなぐ形が主流だったが、今回は3...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース-ブレーブス>◇第2戦◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が本拠地ドジャースタジアムでのブレーブスとの地区シリーズ第2戦の2点を追う8回から7番手で登板し、9回にメジャー最速の102・1マイル(時速約164.3キロ)をマークするなど、2回を無失点に抑えた。 試合後の囲み取材では、同点と...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース2-3ブレーブス>◇第2戦◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が本拠地ドジャースタジアムでのブレーブスとの地区シリーズ第2戦の2点を追う8回から7番手で登板し、9回にメジャー最速の102・1マイル(時速約164.3キロ)をマークするなど、2回を無失点に抑えた。試合後の主な一問一答は以下...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース2-3ブレーブス>◇第2戦◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアムドジャースとブレーブスの地区シリーズ第2戦が、最初からブルペンゲームだったブレーブスより起用する投手が多くなるまさかの展開で、米中継局FOXスポーツの中継席からはジョークが飛び出した。 ドジャースは、サイ・ヤング賞に2度輝いたベテラン左腕スネルが先発登板し...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース-ブレーブス>◇第2戦◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が本拠地ドジャースタジアムでのブレーブスとの地区シリーズ第2戦の2点を追う8回から7番手で登板し、9回にメジャー最速の102・1マイル(時速約164.3キロ)をマークするなど、2回を無失点に抑えた。 8回は制球が定まらずに先頭打...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース2-3ブレーブス>◇第2戦◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアムブレーブスが、今ポストシーズン(PS)で3試合連続ブルペンゲームという投手陣の台所事情が厳しい中、ドジャースとの第2戦を1点差で逃げ切り1勝1敗のタイに持ち込んだ。 投手陣は、オープナーで起用された救援左腕カーが、好投したワイルドカードシリーズ第3戦から中...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-3横浜>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)横浜が延長8回タイブレークで花巻東(岩手)に逆転負けで、22年ぶりの優勝を逃した。 横浜の3年生にとって、最後の試合は、この1年間を象徴する投手リレーだった。絶対的エース、織田翔希投手(3年)がいる中でも、大会を勝ち抜くには複数投手が必要。夏の神...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:天理9-1健大高崎>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)国民スポーツ大会(国スポ)高校野球(硬式)は準決勝が行われ、第1試合は天理(奈良)が9-1で健大高崎(群馬)に快勝した。第2試合の横浜(神奈川)-花巻東(岩手)は、花巻東が延長8回、タイブレークを制し5-3で勝利。決勝進出を決めた。 ◇ ...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-3横浜>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)花巻東(岩手)が今夏甲子園準々決勝で敗れた横浜(神奈川)にリベンジを果たし、決勝進出を決めた。 先発の赤間史弥外野手(3年)が2回先制ソロを含む2点を許したが、0-2の4回に反撃。3番赤間が四球と二盗で作った2死二塁の場面で、5番萬谷堅心投手(3...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-3横浜>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場) ドラフトの上位候補に挙げられる横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)の高校野球が終わった。延長8回タイブレーク1死二、三塁から3番手としてマウンドへ。2/3回を投げ2安打で3点勝ち越しを許し、甲子園準々決勝で勝利した花巻東(岩...

NPBエンタープライズは5日、「ラグザスpresents WBSC U-15野球ワールドカップ2026」(メキシコ・メリダ)に出場した侍ジャパンU-15日本代表が、この日行われたメキシコとの3位決定戦を8-6で制し、3位に輝いたと発表した。前侍ジャパン監督の井端弘和氏の長男、巧内野手(多摩川ボーイズ)がベストナインに輝いた。 ◆最終順位 1アメリカ 2ドミニ...

<社会人野球日本選手権・関東地区代表決定戦:日産自動車2-7東京ガス>◇3代表ブロック◇5日◇ゼットエーボールパーク日産自動車(神奈川)が2-7で東京ガス(東京)に敗れ、6日の代表決定戦へ回った。2回戦で明治安田(東京)を7-0で下し、東京ガスに勝利すれば、2025年に休部から活動を再開して以来初の全国大会出場だったが、お預けとなった。 2-1の4回に先発の...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 札幌大 久保田晃士内野手(青森山田) ...

<運命の日>東北からプロの舞台へ-。プロ野球ドラフト会議が22日、東京・グランドプリンスホテル新高輪(午後4時50分開始予定)で行われる。日刊スポーツ東北6県版では「運命の日」と題し、高校、大学の注目選手を連載で紹介します。第1回は、大学球界を代表する好打者、東日本国際大(福島)の黒田義信外野手(4年=九州国際大付)。U18代表の高校時代に指名漏れの経験した...

<東京6大学野球:法大5-2慶大>◇第4週第2日◇4日◇神宮法大は5-2で慶大に逆転勝ちを収め、1勝1敗のタイとした。 法大・只石貫太捕手(2年=広陵)が2-2の8回1死満塁から代打で登場し、期待に応える一打を放った。「ストライクゾーンに来たらフルスイング」を心がけ、真ん中に入ってきた直球を捉え、右翼後方へ運ぶ2点適時二塁打。これが決勝点となり慶大に今季初黒...