【阪神】球宴は用具もお祭り仕様!佐藤輝明らは「翡翠」カラー、坂本誠志郎は富山県旗の緑が差し色

阪神勢は「マイナビオールスターゲーム2026」で、球宴仕様の用具を使用予定だ。 ミズノ社は、古来お守りとして尊ばれ、不朽の美しさをもつ宝石「翡翠」カラーのシリーズを用意。大山、佐藤、森下、高橋が使用する。坂本はオールスタージャパン社が用意した防具一式を使用予定。暑熱対策のグレーがメインカラー、富山県旗に使われている緑が差し色となっている。中野は久保田運動具店...

阪神勢は「マイナビオールスターゲーム2026」で、球宴仕様の用具を使用予定だ。 ミズノ社は、古来お守りとして尊ばれ、不朽の美しさをもつ宝石「翡翠」カラーのシリーズを用意。大山、佐藤、森下、高橋が使用する。坂本はオールスタージャパン社が用意した防具一式を使用予定。暑熱対策のグレーがメインカラー、富山県旗に使われている緑が差し色となっている。中野は久保田運動具店...

<背番号7の夏祭り>ルーキーイヤーから6年連続オールスターに出場する全セの阪神中野拓夢内野手(30)が、日刊スポーツに独占手記を寄せた。 球界が認める一流メンバーの常連になり、チーム内野手では坂本誠志郎捕手(32)、大山悠輔内野手(31)、佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)とともに出場する。「背番号7の夏祭り」と題した2回連載の1回目は、虎自慢の...

マイナビオールスターゲーム2026は第1戦が28日(東京ドーム)、第2戦が29日(富山)に行われる。 ◇ ◇ ◇ 昨年に続き、球宴で全パのコーチを務める日本ハム新庄剛志監督(54)は「選手メインですから、オールスターっていうのは。去年、何かした、俺? してないよ」と、すっとぼけた。コーチとして初めてベンチ入りした昨年は、第1戦(京セラドー...

「マイナビオールスターゲーム2026」(28日=東京ドーム、29日=富山)の前日イベントが27日、東京都内で開催された。 パ・リーグ最多得票の日本ハム万波中正外野手(25)は、森下翔太外野手(25)、巨人浦田俊輔内野手(23)とともに出席。28日に東京ドームで行われるホームランダービー1回戦で、同学年の森下と対戦することが決まった。 対戦が決まる前から万波は...

NPB(日本プロフェッショナル野球機構)のオーナーと「日本プロ野球選手会」が初めて会談の場を持つことが27日、分かった。12球団の選手が集まるオールスターに合わせ、28日に協議の場が設けられる。04年に起きた「球界再編騒動」などでの対立の過去もあったが、競技人口減少や米大リーグとの選手年俸差の拡大など、互いに危機感を抱く。野球振興くじの導入などを含めたプロ野...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園シーズン前半戦の最終戦になった阪神-巨人は、典型的といえる「1対0」の投手戦だった。阪神の勝因は“ダルベック封じ”にあった。 わずか1点リードの9回無死一、二塁、村上頌樹投手(28)がダルベックに1ボールから投じた2球目は、低めにいったボール気味の変化球だった。 阪神対巨人 完封勝利を飾った阪神村上頌樹は雄たけびを上げる(撮...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園敵地・甲子園での3連勝を狙った巨人は、たった1球の失投で敗戦を招いてしまった。悔やんでも悔やみきれない1球は0-0で迎えた6回裏無死、佐藤に対しての真っすぐだった。 決勝のソロはバックスクリーンで、やや外目の甘い真っすぐ。打ち損じずにしっかりと仕留めた佐藤のバッティングは見事のひと言に尽きる。しかし、それまでの勝負の経緯を考...

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園「ははあ」と思ったのは3回だ。1死一塁で佐藤輝明が竹丸和幸から死球を受けた。初球の147キロが左ひじの下に当たる。これが佐藤にとっては今季初の死球。約2年ぶりの死球だ。 感じたのは、ズバリ、巨人は「打倒佐藤」に本気やな…ということである。当たり前だが、それを強く感じたのは前日9回裏の光景があったからだ。 記憶に新しい、その試...

ファナティクス・ジャパンは27日、日米通算100勝を達成したドジャース山本由伸投手(27)の100勝記念グッズをMLB公式オンラインショップで販売開始したと発表した。 記念グッズにデザインされた「100」の文字にはオリックスのゴールドとドジャースのブルーが掛け合わされ、2球団で積み重ねてきた勝ち星の歩みが表現されている。Tシャツの他にはアクリルスタンド、タオ...

<ホワイトソックス12-3アストロズ>◇26日(日本時間27日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、右太もも裏のケガから復帰後初アーチを含む2本塁打を放った。 この日はメジャー移籍後初のボブルヘッドデーで、熊本から駆けつけた両親が始球式を行った。特別な日に21号、22号で花を添え「毎試合貢献しようと準備している。その結果が今日、こうい...

<ホワイトソックス12-3アストロズ>◇26日(日本時間27日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、右太もも裏のケガから復帰後初アーチを含む2本塁打を放った。この日はメジャー移籍後初のボブルヘッドデーで、熊本から駆けつけた両親が始球式を行った。特別な日に21号、22号で花を添え「毎試合貢献しようと準備している。その結果が今日、こういう...

ロッキーズ菅野智之投手(36)が、自身のXを更新し、巨人時代のチームメートとの写真を公開した。 「さぁ誰でしょう?!」と記し、ブルワーズのユニホームを着用したケーシー・マギーさん(43)との写真を投稿した。 マギーさんは現役時代にブルワーズ、ヤンキースなどでプレーし、13年に楽天に入団し、日本一に貢献した。 14年に再びメジャーに戻った後、17年から2年間巨...

ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」女性リポーターのキルステン・ワトソンさんが、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、最新ショットを公開した。 「My heart is so full!(胸がいっぱいです)」とメッセージとともに、ピンクのトップスを着こなし、3人での笑顔の写真を投稿した。 ドジャースはこの日、敵地でメッツと対戦。逆転負けを喫...

<高校野球大阪大会:履正社-箕面学園>◇28日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム「大阪2強」でV筆頭候補だったセンバツ王者・大阪桐蔭が5回戦敗退と衝撃が走った大阪大会。その決勝カードはもうひとつの「2強」と「初」の対戦となった。 「2強」の履正社は、最初の組み合わせから上位候補校がひしめくブロックに入るも、エース木村颯投手(3年)を中心とした守り勝つ野球で...

〈高校野球奈良大会:天理8-0奈良大付〉◇27日◇決勝◇さとやくスタジアム奈良は天理が奈良大付を8-0で破り、2年連続34度目の優勝を飾った。 ◇ ◇ ◇ 兄弟での聖地出場はかなわなかったが、兄の思いを胸に甲子園行きを決めた。主将で4番の金本相有(さんゆ)内野手(3年)が、5打数3安打2打点。今大会20打数10安打、7打点でチームを頂点まで牽引...

<高校野球和歌山大会:智弁和歌山4-3耐久>◇27日◇決勝◇紀三井寺公園野球場智弁和歌山が4番の一振りで耐久を競り落とし、夏の大会3連覇となる29度目の優勝を果たした。 同点の8回2死一塁。4番山田凜虎捕手(3年=U18日本代表候補)が初球を左前打。相手遊撃手の失策が絡み、一塁走者が本塁に長駆生還した。 塁上で体をかがめながら、両手で拳をつくり最大限に喜びを...

<高校野球宮城大会:東北1-0東陵>◇27日◇準決勝◇楽天モバイル最強パーク宮城東北が接戦を制し、6大会ぶりの決勝進出を決めた。 先発の和泉寛太投手(3年)が102球を熱投。2安打完封で勝利へ導いた。「真っすぐで押して、カットボールで打たせるのがうまくできたのでよかったです」と振り返った。 圧巻の投球で復活を果たした。背番号「1」を背負って臨んだ今春センバツ...

〈高校野球奈良大会:天理8-0奈良大付〉◇27日◇決勝◇さとやくスタジアム奈良大付のプロ注目右腕・新城楓雅投手(3年)が先発も、天理打線を前に12安打8失点と6回1/3でKO。聖地にあと一歩届かず泣き崩れた。 NPBスカウト5球団が視察に訪れていた中、立ち上がりを攻められ、初回2点の先制を許すも、2回以降は修正して5回までわずか1安打。だが6回に3ランを浴び...

昨年に東京6大学野球の早大で正遊撃手として活躍しリーグ3連覇に貢献した渋谷泰生内野手(22)が、NCAAディビジョン1に挑む。 27日までに、マネジメント契約を結ぶ「IAA SPORTS」を通じて米カリフォルニア州立大サクラメント校への進学を発表した。「選手資格の関係でプレーできるのは1年間ですが、NCAAディビジョン1の高いレベルで野球ができる事をとても楽...

〈中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック〉◇25、25日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇1、2回戦◇32チーム8強が決定した。オセアン横浜(西関東支部)が2試合連続2ケタ得点の快進撃のほか、今年の春季大会優勝の兵庫伊丹(兵庫東)、同準優勝の下関マリナーズ(山口)が接戦を...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...