ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【ヤクルト】石川雅規、2日に自身の今後に関する記者会見を実施 今季で現役引退

ヤクルト石川雅規(2026年8月25日撮影)

ヤクルトは2日、石川雅規投手(46)が同日の午後、自身の今後に関することについて記者会見を行うと発表した。 ルーキーイヤーの02年から昨季まで、プロ野球記録の24年連続勝利を挙げた左腕。現役引退することが分かっている。自らの口で自身の今後について話す。 01年ドラフト自由枠で青学大から入団し、1年目から12勝で新人王に輝いた。キレのある直球、変化球、高い制球...

関連するニュースを読む

【阪神】及川雅貴「チームのために腕を振っていけたら」足に打球直撃もきっちり3者凡退に抑えた

ヤクルト対阪神 8回裏ヤクルトの攻撃を無失点に抑えた阪神及川雅貴(左)は高橋遥人らナインの出迎えを受ける(撮影・垰建太)

<ヤクルト2-6阪神>◇1日◇神宮阪神及川雅貴投手(25)が8回をきっちり3者凡退に抑えた。 4点リードで登板すると、先頭の武岡をスライダーで空振り三振。続く増田の打球が左足付近を直撃するも、自身で拾って一塁送球しアウト。1度は治療でベンチへと下がるも続投し、最後は古賀を右飛に仕留めた。打球が当たった足も「全く問題ないです」ときっぱり。「勝っていけたらいいと...

関連するニュースを読む

【ヤクルト】石川雅規133キロに五十嵐亮太氏「オレのが速い」も「スピードじゃないことの証明」

五十嵐亮太氏(2025年2月撮影)

ヤクルト石川雅規投手(46)が今季初先発した8月27日巨人戦(神宮)での最速は132キロだった。7月上旬、戸田を訪れた五十嵐亮太氏(47)と、こんなやりとりがあった。 ◇  ◇  ◇  ◇  五十嵐氏 マサ、今季の最速って何キロ? 石川 133キロ。 五十嵐氏 オレのが速いわ。(昨年の始球式では138キロを計測) 石川 ふざけんなよ(笑い)、引退したのになん...

関連するニュースを読む

【とっておきメモ】「一番下手くそなので、一番練習」巨人石塚裕惺、学生時代から変わらない姿勢

巨人対DeNA 9回裏巨人1死一、三塁、石塚裕惺(右から2人目)はサヨナラ犠飛を放ち笑顔を見せる(撮影・石井愛子)

<巨人4-3DeNA>◇1日◇京セラドーム大阪巨人が石塚裕惺内野手(20)の一打でサヨナラ勝ちを決めた。    ◇   ◇   ◇ ナイターゲームを控えた午前中、巨人石塚はジャイアンツ球場の室内練習場で1人、バットを振り込んでいた。初めて1軍で迎えた2月の宮崎キャンプでも、全体練習後に最後までバットを握った。「ストイックと思うことはないです。自分でそう思う人...

関連するニュースを読む

【日本ハム】新庄監督「いつでも打てますよって打席で余裕を感じる」同点弾の今川優馬たたえる

日本ハム対ソフトバンク 2回裏、本塁打を放った今川優馬を出迎える新庄剛志監督(撮影・黒川智章)

日本ハム新庄剛志監督(54)が1日、自身のインスタグラムを更新し、同日のソフトバンク戦で4番起用に応えて4号同点弾を放った今川優馬外野手(29)をたたえた。 ソフトバンク・モイネロから放った1発の動画を投稿し、「今川君には3年前からずっとタイミングが遅い ボスが使いたくなる選手はタイミングをゆったり早く取る選手は使いたくなるって言い続けて来た この映像見てわ...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】スタメン復帰の森下翔太は落ち着いている
評論家コラム

【中西清起】V争い最終コーナー「勝負の9月」先発間隔開けても勝てる阪神 もはや巨人追いつけず

ヤクルト対阪神 力投する阪神先発高橋遥人(撮影・垰建太)

阪神は中8日で立てた先発高橋が、6回1/3を6安打2失点に抑えた。ストレートは本調子でなかったが、持ち味のカットボール、シュートを低めの“ゴロゾーン”に集める投球で要所を締めた。 勝ち頭の左腕はオールスター前後にへばっていたから、後半戦はかなり登板間隔に慎重になりながらの起用になっていた。球宴明けは中6日、中10日ときて、このヤクルト戦が中8日の登板だった。...

評論家コラム

【緒方耕一】巨人サヨナラ勝ちも褒められない試合 内容悪い選手の筆頭はダルベック

巨人対DeNA 5回表DeNA無死、度会隆輝に本塁打を放たれ悔しがる戸郷翔征(撮影・石井愛子)

<ヤクルト2-6阪神>◇1日◇神宮もう負けられない巨人だが、期待の若手・石塚のサヨナラ犠牲フライで連敗を3で止めた。どんな内容でも勝てればいいという試合だったが、内容的に褒められるような試合ではなかった。 内容の悪い選手で真っ先に挙がるのは、4番のダルベックだろう。第1打席は外めの甘い真っすぐを見逃し三振。第2打席は内角のボールゾーンに沈むシンカーを空振り三...

評論家コラム

【中西清起】巨人打線は「不気味さなかった」阪神3連戦をどう捉えていたか?/セ・リーグ展望

2026年8月28日、阪神対巨人 5回表巨人2死一、二塁、村上頌樹は中山礼都を三振に仕留めマウンドで雄たけびを上げる

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。先週末の阪神巨人3連戦を振り返り巨人打線には「不気味さがなかった」と振り返りました。      ◇     ◇     ◇ 週末の首位阪神、2位巨人の3連戦はまさに天王山だった。それが阪神の3連勝。巨人は89...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

Number_i、ドジャース戦始球式へ 平野紫耀、自分たちを知らない人へ「背番4649」選択

始球式前に取材に応じるNumber_iの左から神宮寺勇太、平野紫耀、岸優太(AP)

<ドジャース-カージナルス>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアムカージナルス戦で始球式を務める「Number_i」がグラウンド上で取材に応じ、心境や意気込みなどを語った。 平野紫耀(29)は「みんなが憧れるような、この地にいることがレアだと思うので、すてきな経験を、楽しく満喫したいなと思います」とコメント。神宮寺勇太(28)は「初めてでこんなに豪華なこ...

関連するニュースを読む

【ドジャース公式全文】大谷翔平11戦ぶりアーチへ「我らを導く背中」正捕手スミス復帰/見どころ

ドジャースのGAMENOTES

<ドジャース-カージナルス>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が本拠地でのカージナルス戦に「1番DH」で出場する。本塁打が出れば11試合ぶり。 ドジャースが試合前に公表した「GAME NOTES」の見どころは。 ◆快進撃 ドジャースは日曜日(日本時間月曜日)にデトロイト・タイガースとのシリーズ勝ち越しを決め、今季28回目...

関連するニュースを読む

杉谷拳士さん、危機一髪!顔面直撃スレスレの打球に襲われる 最後はほほ笑ましい一幕

杉谷拳士氏(2025年11月撮影)

危機一髪! 元日本ハムの杉谷拳士さん(35)が2日までに自身のインスタグラムを更新。“危なかった”動画をアップした。 レッドソックスの本拠地フェンウェイパークを訪問中の杉谷さん。左翼スタンドから打撃練習を見ていた。すると、大飛球が杉谷さんの方向へ。思わず左手を挙げて捕りに行く杉谷さんだが、打球はすさまじい勢いで杉谷さんの左側の壁に当たり転がっていった。あと数...

関連するニュースを読む

今永昇太が長髪バッサリ新ヘアスタイル!33歳誕生日にケーキも「めちゃくちゃカッコいい」

カブス今永昇太(ロイター)

カブス今永昇太投手(33)が2日までに自身のインスタグラムを更新。短髪ヘアを披露した。 9月1日は33歳の誕生日。「誕生日ケーキありがとう」と英語で記し、新ヘアスタイルでケーキを持つ自身の姿を公開した。 投稿には髪を切る前の肩ほどまであった長髪姿や切った髪の毛の写真なども添えており、コメント欄には「めちゃくちゃカッコいいです」「ニューヘアいいね!」「お誕生日...

関連するニュースを読む

大谷翔平の今後の投手調整「おそらく日曜日まで何も動きはないだろう」ロバーツ監督が言及

ドジャースのロバーツ監督(2026年3月)

<ドジャース-カージナルス>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督がカージナルス戦前に会見し、復帰登板が未定となっている大谷翔平投手(32)の今後について言及した。 大谷は8月30日の敵地タイガース戦で投手復帰する可能性があったが、左ひざや右上腕二頭筋の状態が上がらず、次回登板は再び白紙となっていた。 大谷の状態について問...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校生プロ志望届】沖縄尚学・末吉良丞、九州国際大付・牟礼翔ら18人が提出/一覧

高校生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 今春センバツ出場 茨城 常磐大高 仲本寛投手 今夏茨城大会8強 埼玉 伊奈学園総合 堀田千暁外野手 今夏埼玉大会初戦敗退。1番...

関連するニュースを読む

【U18選手紹介・投手編】157キロ織田翔希、156キロ前田侑大、二刀流鈴木悠悟ら8人

最速157キロの織田翔希(2026年撮影)

高校日本代表が、台湾・台北市で7日に開幕する「第14回BFA U18アジア野球選手権」に向けて調整を重ねている。 代表に選ばれた18選手は投手8人、捕手3人、内野手5人、外野手2人の陣容で、投打二刀流や複数ポジション守れる選手も選出された。今回のアマチュア野球特集では、代表選手たちの顔ぶれを一挙紹介する。【高校日本代表取材班】 <1>趣味、<2>好きな言葉、...

関連するニュースを読む

【U18選手紹介・内野手編】小野舜友主将、2年で4番の川上慧、池田聖摩ら5人中3人が横浜

8月29日 壮行セレモニーであいさつする高校日本代表・小野舜友

高校日本代表が、台湾・台北市で7日に開幕する「第14回BFA U18アジア野球選手権」に向けて調整を重ねている。代表に選ばれた18選手は投手8人、捕手3人、内野手5人、外野手2人の陣容で、投打二刀流や複数ポジション守れる選手も選出された。今回のアマチュア野球特集では、代表選手たちの顔ぶれを一挙紹介する。【高校日本代表取材班】 <1>趣味、<2>好きな言葉、<...

関連するニュースを読む

【U18選手紹介・外野手編】俊足巧打の石田雄星、ポテンシャル抜群大型・梶山侑孜の2人

石田雄星(左)と梶山侑孜

高校日本代表が、台湾・台北市で7日に開幕する「第14回BFA U18アジア野球選手権」に向けて調整を重ねている。代表に選ばれた18選手は投手8人、捕手3人、内野手5人、外野手2人の陣容で、投打二刀流や複数ポジション守れる選手も選出された。今回のアマチュア野球特集では、代表選手たちの顔ぶれを一挙紹介する。【高校日本代表取材班】 <1>趣味、<2>好きな言葉、<...

関連するニュースを読む

【U18選手紹介・捕手編】夏V山田凜虎&春準V角谷哲人に「爆肩」杉本将吾

織田翔希(左)と話す山田凜虎(2026年撮影)

高校日本代表が、台湾・台北市で7日に開幕する「第14回BFA U18アジア野球選手権」に向けて調整を重ねている。 代表に選ばれた18選手は投手8人、捕手3人、内野手5人、外野手2人の陣容で、投打二刀流や複数ポジション守れる選手も選出された。今回のアマチュア野球特集では、代表選手たちの顔ぶれを一挙紹介する。【高校日本代表取材班】 <1>趣味、<2>好きな言葉、...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【大学生プロ志望届】佛教大・野村亮輔投手ら4人が提出/一覧

大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 首都大学 明星大 加藤宇投手(堀越) 最速154キロ右腕 京滋大学 佛教大 野村亮輔投手(綾羽) 最速152キロ右腕。昨年12月の大学日本代表校合宿参加 びわこ成蹊スポーツ大 小島一哲投手(近江) 192センチの長身右腕 びわこ成蹊スポーツ大 小松勇輝投手(龍谷大平安)...

関連するニュースを読む

人気野球YouTuber兵頭てつ兄 社会人クラブチームGM就任「選手を大募集します!」

社会人野球クラブチーム「山梨バンディッツクラブ」のゼネラルマネジャー就任を明かした兵頭てつ兄

野球系YouTuberで芸人としても活動する兵頭てつ兄(38)が9月1日、YouTubeチャンネルを更新。山梨・富士川町にある社会人野球クラブチーム「山梨バンディッツクラブ」のゼネラルマネジャー(GM)に就任したことを明かした。 元ヤクルトの角富士夫氏(70)から引き継ぐ形だが、創部1年ほどのチームで監督は不在で部員もわずか4人のみ。動画は「【重大発表】現役...

関連するニュースを読む

早大小宮山悟監督退任「野球以外で飯を食う気はさらさらない」プロアマ問わず要請あれば応じる構え

退任会見に臨む、早大・小宮山悟監督(撮影・保坂淑子)

東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、今秋リーグ戦終了後の任期満了に伴う退任会見を都内の大隈会館で行った。 19年1月に第20代監督に就任し、20年秋の初優勝を皮切りに、24年春から25年春にかけて3連覇を達成した。プロへは楽天早川、西武蛭間、巨人田和ら多くの選手を送り出すなど「常勝ワセダ」を復活させた。8年16シーズンを振り返り「ある程度のと...

関連するニュースを読む

ホンダ熊本3年ぶり初戦突破 延長11回タイブレークで鷺宮製作所を破る「今までにない達成感」

ホンダ熊本対鷺宮製作所 鷺宮製作所に勝利し、喜ぶホンダ熊本の選手たち(撮影・たえ見朱実)

都市対抗野球◇第6日◇31日◇東京ドーム◇1回戦◇3試合ホンダ熊本(大津町)が延長11回タイブレークの末に7-5で鷺宮製作所(東京都)を破り、3年ぶりの初戦突破を決めた。 西部ガスから補強選手の村田健投手(32=東農大)が抑えに回り3回2/3を無失点に封じ、熊本地震の影響を受ける地元に勝利を呼び込んだ。都市対抗10年連続出場のベテランは「今までにないぐらいの...

関連するニュースを読む

早大・小宮山悟監督「俺も早稲田バカだなって思ってます」学生新聞生徒から質問受け愛着明かす

退任会見に臨み、温厚な表情を浮かべる早大・小宮山悟監督(撮影・保坂淑子)

今秋のリーグ戦を最後に任期満了で退任する東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、都内で会見に臨み、退任発表後初めて自らの口で思いを述べた。 自身も芝浦工大柏から2浪をへて早大野球部へ入った。質疑応答では、早大の学生新聞の生徒から「早稲田を一言で表すと」と問われ「難しいですね。早稲田を意識して早稲田を目指してっていうのが高校1年、そのぐらいから始ま...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。