【日本ハム】北山亘基今季2敗目「反省点は太田選手への入り」2度タイムリー打たれる

<オリックス4-2日本ハム>◇25日◇京セラドーム大阪日本ハムの先発北山亘基投手(27)は、5回を投げ毎回の7奪三振も7安打3失点。今季2敗目を喫した。1、5回とも失点はいずれも相手の4番オリックス太田椋内野手(25)に打たれた。新庄監督は「僕が北山くんの立場で投げるのであれば、太田君のところ、ボール気味の球を全部投げて振ってくれたらラッキーぐらいの感覚で」...

<オリックス4-2日本ハム>◇25日◇京セラドーム大阪日本ハムの先発北山亘基投手(27)は、5回を投げ毎回の7奪三振も7安打3失点。今季2敗目を喫した。1、5回とも失点はいずれも相手の4番オリックス太田椋内野手(25)に打たれた。新庄監督は「僕が北山くんの立場で投げるのであれば、太田君のところ、ボール気味の球を全部投げて振ってくれたらラッキーぐらいの感覚で」...

日本ハムは25日、2軍本拠地の鎌ケ谷スタジアムの一塁側ファウルゾーンにあるキッズエリア内に、子どもたちが楽しめる新しい遊具「すぎやけんしのストライクチャレンジ」のボードを設置し、ファーム・リーグ公式戦の楽天戦前に除幕式を行った。 昨年から「かまがや☆子どもサポートクラブ」の公式アンバサダーを務める球団OBの杉谷拳士氏(35)が出席。この遊具は、子どもたちが自...

<オリックス4-2日本ハム>◇25日◇京セラドーム大阪オリックスが3連勝で単独首位を堅持し、2位ソフトバンクとのゲーム差を「2」に広げた。本拠地京セラドーム大阪での連勝も10に伸ばし、球団記録を2日連続で更新した。 ▼オリックスが3月28日楽天戦から京セラドーム大阪で10連勝。オリックスが本拠地で2桁連勝は、阪急時代に西宮球場で55年に11連勝、68年に14...

<阪神2-2広島>◇25日◇甲子園阪神森下翔太外野手(25)が死球を受けながらド根性を見せた。1点を追う初回、1死二塁でターノックの初球の146キロが左手首を直撃。激痛に顔をゆがめてその場に倒れ込み、主軸のアクシデントに場内は騒然となった。大丈夫なのか…。まさか…。ベンチに下がったが、一塁走者として元気な姿を見せると、大きな拍手が送られた。 その後2打席は凡...

<阪神2-2広島>◇25日◇甲子園阪神梅野隆太郎捕手(34)が虎党の大声援を一身に浴びた。今季初めて1軍登録され、1点リードの9回からマスクをかぶって初出場。名前がコールされると甲子園は沸きに沸いた。「この舞台で戦えるのは幸せなこと。本当にありがたいですし、感謝しかないです」。応援してくれるファンへ勝利を届けたかったが、あと1死のところで同点とされた。ただ、...

<DeNA2-7巨人>◇25日◇横浜今季、育成から支配下選手となった巨人平山は6戦目の先発出場とは思えない、冷静な投手との駆け引きに将来性を感じた。2回の打席では、カウント2-1から4球目の141キロ速球を左中間へプロ1号を運んだが、左投手特有の外角へ逃げて落ちるチェンジアップをしっかり2球見極め、ストライクをとりにきた内角高め速球をはじき返した。相手の技巧...

<私と野球>1ヤクルトOBで日本維新の会参院議員の青島健太氏(68)は、埼玉・屈指の進学校の春日部に進学する際に野球をやめるか否かを考える分岐点があった。 母の実家は江戸時代から代々続く医者の家系。「母も私を医者にしたがっていましたから、入学当初は野球をやらないつもりでした。ところが練習風景を見ていて思わずボールを拾って返したら、先輩に勧誘されまして。体が動...

<中日6-4ヤクルト>◇24日◇バンテリンドーム首位を走るヤクルトを相手に、断然最下位に低迷する中日が村松の逆転3ランでサヨナラ勝ちした。ただ、この劇的な勝利で中日が息を吹き返し、今後の追い上げにつながるか? と聞かれれば「う~ん」と言葉につまってしまうのが現状だろう。 負けはしたが、開幕前の低評価を覆して首位を走るヤクルトと、評価が高かったにもかかわらず最...

<ホワイトソックス5-4ナショナルズ>◇24日(日本時間25日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が本拠地でのナショナルズ戦に「3番一塁」で出場し、2試合ぶりとなる11号ソロを放って両リーグトップタイに浮上した。 ○…村上が大手ブックメーカーでア・リーグ新人王の1番人気のオッズをつけている。ドラフトキングスは2・55倍、ベットMGMは2...

<ドジャース4-6カブス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が、カブス戦の試合中にロバーツ監督から助言を受けた。 佐々木は指揮官から呼ばれ、身ぶり手ぶりを交えながら、数分間言葉を掛けられた。 試合を中継した「NHK BS」でもそのシーンが流れ、解説を務めた元レッドソックスの岡島秀樹氏は「ストライクゾーンにしっかり入...

<ドジャース4-6カブス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアムカブス今永昇太投手(32)が、先発する26日(日本時間27日)のドジャース戦に向け「特にやることは変わらない。丁寧かつ大胆な投球が大事」と語った。 通算10打数1安打に抑えている大谷との対決も注目される。同じシカゴを本拠地とするホワイトソックス村上の本塁打量産には「パワーを変わらず出せて...

<ドジャース4-6カブス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアム今季防御率6・11と苦戦しているドジャース佐々木朗希投手(24)について、デーブ・ロバーツ監督(53)は「まだレベルアップに取り組んでいる段階。成長の兆しは見えている」と話した。 5月には離脱中の左腕スネルが復帰する見込み。その際に佐々木と右腕シーハンのどちらかがローテを外れる可能性につ...

アストロズ今井達也投手(29)が24日(日本時間25日)、腕の疲労で負傷者リストに入ってから2度目のブルペン投球を行い、45球を投げたとAP通信などが伝えた。イスパーダ監督は「状態は良さそう。腕の強度は戻っているように見えた」と説明し「次のステップはリハビリ登板になる。良い傾向」と話した。マイナーで1試合にリハビリ登板した後、状態を見てその後の予定を決める。...

<高校野球春季宮城大会:仙台三7-1東北生活文化大高>◇25日◇中部地区◇仙台市民球場ほか今春センバツ出場の東北が、杜(もり)の都で迎えた春初戦をコールド勝ちで飾った。泉松陵戦に2年生唯一の投手として甲子園を経験した石崎隼投手が先発し、5回1安打無失点と好投した。宮城大会切符を懸けた仙台三と東北生活文化大高の実力校同士の一戦は、仙台三に軍配が上がった。 ...

<春季宮城高校野球中部地区大会:東北7-0泉松陵(7回コールド)>◇25日◇仙台市民球場ほか今春センバツ出場の東北が、杜(もり)の都で迎えた春初戦をコールド勝ちで飾った。泉松陵戦に2年生唯一の投手として甲子園を経験した石崎隼投手が先発し、5回1安打無失点と好投した。宮城大会切符を懸けた仙台三と東北生活文化大高の実力校同士の一戦は、仙台三に軍配が上がった。 ...

<高校野球春季静岡大会:静岡6-5加藤学園>◇25日◇3回戦◇草薙球場ほか静岡は延長12回タイブレークの末に、6-5で加藤学園に競り勝った。一時は4点のリードを追いつかれながらも、勝ち切って準々決勝進出。池田新之介監督(48)は「この春は8強を最低目標としていた。一つクリアして、また公式戦が戦える。チームにとって大きなこと」と話した。 鈴木琥大郎投手(2年)...

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院10-0飯能>◇25日◇2回戦◇大宮公園野球場浦和学院が春の初戦を戦い、最速147キロコンビの日高創太投手(3年)、深谷蓮投手(3年)、強肩強打の内藤蒼捕手(3年)のドラフト候補3人衆がそろって躍動した。試合後、森大監督(35)が、3人の今秋ドラフトでのプロ志望届提出を明言した。 初回、2点を挙げた後の1死。内藤が左前打で好機...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄5-1松山>◇25日◇2回戦◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が、春の初戦に挑み、松山に勝利した。プロも注目する黒川凌大投手(3年)は4点リードで迎えた9回にマウンドに上がり1回を投げ1安打無失点に抑えた。「今日は調子は悪くなかったんですが、抜けた球が多くなっちゃったと思います」と、2つの暴投で2死三塁のピンチを招...

<東京6大学野球:慶大3-2明大>◇第3週第1日◇25日◇神宮慶大は今秋のドラフト候補の渡辺和大投手(4年=高松商)が9回2失点完投を見せ、昨秋優勝の明大に3-2で競り勝った。24年春から引き分けを挟んで続いていた対明大戦の連敗は8でストップした。法大は早大を6-2で破り先勝した。 ◇ ◇ ◇ 勝利が決まった瞬間の慶大・渡辺和の喜びようが、この...

<東京6大学野球:法大3-2早大>◇第3週第1日◇25日◇神宮慶大は今秋のドラフト候補の渡辺和大投手(4年=高松商)が9回2失点完投を見せ、昨秋優勝の明大に3-2で競り勝った。24年春から引き分けを挟んで続いていた対明大戦の連敗は8でストップした。法大は早大を6-2で破り先勝した。 ◇ ◇ ◇ 立大1回戦に続き先発を託された法大の助川太志投手(...

<わかさ生活第76回JABA京都大会:王子7-6パナソニック>◇第5日◇25日◇第1試合◇カローラ滋賀はちまんスタジアムNPB4球団のスカウトが視察に訪れたなか、パナソニック柿本晟弥投手(23=東洋大)が先発し、5回1/3を5安打8奪三振3失点と試合を作った。 「立ち上がりは良かった」と話すように、2回までに4三振を奪うなど上々の投球。3回からは「ボール先行...

<わかさ生活第76回JABA京都大会:王子7-6パナソニック>◇第5日◇25日◇第1試合◇カローラ滋賀はちまんスタジアム 王子がパナソニックの終盤の猛追を振り切って勝利を飾った。 プロ注目の両先発となった一戦は、樋口新投手(23=愛知工大)が9回128球11安打7三振6失点で完投。「相手投手も柿本だったので、柿本より先にマウンド降りないっていうのを意識して投...

<東京6大学野球:慶大3-2明大>◇第3週第1日◇25日◇神宮 球審を務めた東大OB溝内健介審判員(50)が、初めてヘルメットを着用して球審を務めた。今月16日ヤクルト-DeNA戦で球審の側頭部にバットが直撃した件を受け、リーグを主催する東京6大学野球連盟は審判員の安全性の観点からヘルメットを数サイズ購入。かぶって試合に臨むかどうかは個人に委ねる形だったが、...