オイシックス、桑田真澄CBOの続投を発表「勝利と育成を高いレベルで両立」

オイシックスは6日、桑田真澄チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO=58)が来季も続投すると発表した。 26年1月にCBOに就任し、巨人の選手、コーチとしての経験と幅広い知見をチームに落とし込み、「強く、愛され、選ばれる球団」の実現に向け取り組んできた。球団は「来季も引き続き桑田CBOと共に、当球団のさらなる飛躍と、日本一選手が育つ球団を目指してまいります...

オイシックスは6日、桑田真澄チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO=58)が来季も続投すると発表した。 26年1月にCBOに就任し、巨人の選手、コーチとしての経験と幅広い知見をチームに落とし込み、「強く、愛され、選ばれる球団」の実現に向け取り組んできた。球団は「来季も引き続き桑田CBOと共に、当球団のさらなる飛躍と、日本一選手が育つ球団を目指してまいります...

楽天に育成で加入した劉致榮投手(27)が、地元・台湾で凱旋会見を行った。7日から開催される「桃園アジアプロ野球交流試合」へ参加。今季までレッドソックス傘下でプレーした右腕は「海外球団のユニホームを着用して台湾のイベントに参加したのは初めて。アメリカでの6年以上にわたる海外生活の中でも非常に新鮮で特別な経験」と話し、来季に向け「できるだけ早く支配下に昇格するこ...

ソフトバンク東浜巨投手(36)の広島への無償トレードが6日、発表された。 ソフトバンク上茶谷大河投手(30)は現役ドラフトでDeNAから移籍し2年間東浜巨投手と一緒にプレーした。 「一番相談し、一番真面目に野球の話をした人」だった。キャンプで先発を争っていたが開幕は中継ぎスタート。その状況を相談すると「オレだったら全然やる。全部が経験になる。喜んでやるかな」...

侍ジャパンの石田裕太郎投手(24=DeNA)は7日のロッテとの練習試合で、5回から2回を投げる予定だ。「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に向けた秋季キャンプ3日目を終えた6日、意気込みを語った。 合宿では自身の「色」である独自の球質やシンカーを意識して練習に取り組んだ。同じ侍ジャパンのソフトバンク鈴木豪太からシンカーの握りを聞かれてアドバ...

侍ジャパンの武内夏暉投手(25=西武)は、7日のロッテとの練習試合で3回から2回を投げる予定だ。「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に向けた秋季キャンプ3日目を終えた6日、宮崎市内の球場で意気込みを語った。 武内が最も自信を持つのが直球だ。重視するのは数値よりも感覚だ。「力感の少ないフォームから『ビュッ』とくる、相手を刺すような球を投げたい...


球界を松井秀喜の巨人監督就任フィーバーが席巻中だ。大ニュースだし、日刊スポーツでも大きく報じている。だが「それにしても」と感じるのはNHKを始め、テレビ各局のはしゃぎっぷりか。 松井が特別な存在なのに加え、誰もが認める人格者なのは知っている。元監督・高橋由伸の加入もあり豪華だ。そこに加え、これまで巨人に話題が少なかったのも大きいのではないか。 最近の球界、独...

<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドームソフトバンクの強さが際立った。総括的にいうと、いかに洗練されているか、そうでないか。この試合でもその差が随所で見えた。DeNAは2点リードの4回、逆転を許したが、その伏線は4回表の攻撃からあったと感じている。初回、佐野の2ランで先制し、主導権を握った。ソフトバンク先発の前田は2...

<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

ガーディアンズの元守護神エマニュエル・クラセ投手(28)と先発右腕ルイス・オルティス投手(27)による不正投球疑惑に関する裁判で、ブルワーズのボー・ネーラー捕手(26)が5日、被告側の証人として証言台に立った。 今季途中にブ軍に移籍するまでバッテリーを組んでいた。検事から投球結果についての賭けがあるか知っていたか問われ「(騒ぎになるまで)知りませんでした」と...

米大リーグ機構は5日、ポジションごとに最優秀打者を選ぶ「シルバースラッガー賞」の最終候補を発表した。 ドジャース大谷翔平投手(32)がナ・リーグDH部門、カブス鈴木誠也外野手(32)が同外野手部門で最終候補入りした。受賞すると大谷はエンゼルス時代から4年連続5度目、鈴木は初となる。大谷は今季、打率2割7分5厘、30本塁打、81打点、OPS・889。同部門の最...

横浜の最速157キロ右腕、織田翔希投手(18)が6日、ブルージェイズ、カージナルスの2球団と面談を行った。ブルージェイズは編成部門でアナリストを務める加藤豪将氏(32)ら3人、カージナルスはダマソ・エスピーノ国際スカウトアシスタントディレクターと日本駐在スカウトの大慈彌(おおじみ)功氏の2人が同校の長浜グラウンドをそれぞれ訪問した。報道陣の取材に応じた大慈彌...

ドジャースの先発左腕ブレーク・スネル投手(33)が5日(日本時間6日)、球団の慈善活動の行事に出席し、来季の抱負と同僚の先発左腕タリク・スクバル投手(29)の去就について語った。 ドジャースの球団基金が行っているロサンゼルスとその近郊の地域奉仕として野球とソフトボールの球場「ドジャース・ドリームフィールド」を建設している事業で、この日はカリフォルニア州アルタ...

前エンゼルスGMのペリー・ミナシアン氏(46)が、古巣ブレーブスのフロントに復帰したと、USAトゥデー紙のボブ・ナイチンゲール記者が5日(日本時間6日)、伝えた。アマチュアスカウト部門の上級アドバイザーに就任するという。 ミナシアン氏は1996年にレンジャーズで、クラブハウスで用具係などを行う職員となり、03年に同球団のスカウトに抜擢(ばってき)され、そこか...

日本高野連と朝日新聞社は6日、大阪市内で第108回全国高等学校野球選手権大会の第4回運営委員会を開き、今夏開催した同大会でのインターネット上の誹謗(ひぼう)中傷等モニタリング結果を報告した。 選手個人及び大会関係者への誹謗中傷等の実態を把握し、被害の拡大防止と、安心して大会に参加できる環境づくりが目的。高校野球の全国大会では今春センバツで初めて実施し、今夏が...

日本高野連と朝日新聞社は6日、大阪市内で第108回全国高等学校野球選手権大会の第4回運営委員会を開き、今夏開催した同大会で初導入したビデオ検証についての振り返りを報告した。 同大会におけるビデオ検証は全48試合で17回実施。そのうち判定通りであったケースが9件、確証を得られなかったため判定通りとしたケースが2件、判定を変更したケースが6件だった。 なお、出場...

来春センバツ出場を目指す21世紀枠の推薦校一覧。12月に9地区の候補校が決まり来年1月29日の選考委員会で甲子園に出場する2校が決まる。随時更新。 北海道 青森 岩手 秋田 新屋 県立 甲子園出場経験なし 秋季秋田大会準優勝→東北大会2回戦敗退 山形 宮城 福島 いわき湯本 県立 甲子園出場経験なし 秋季福島大会3位→東北...

各地の秋季地区大会が幕を閉じ、来春のセンバツ出場候補が出そろった。全32枠を巡る争いで注目を集めるのが、合計「6枠」が割り当てられている関東・東京地区だ。 関東大会を制した横浜(神奈川)と準優勝の健大高崎(群馬)の2校は当確。さらに4強入りを果たした慶応(神奈川)と帝京三(山梨)も甲子園出場が確実。秋の東京を制した二松学舎大付も当確ラインに入る中で、焦点とな...

広島市の広陵高野球部の暴力問題を巡り、交流サイト(SNS)で「加害者だと誹謗中傷された」と訴え、元部員が投稿者や拡散した人物にそれぞれ286万円の損害賠償を求めて提訴したことが5日、代理人弁護士への取材で分かった。 訴状によると、暴力行為を受けたと訴えた別の元部員の保護者が2025年8月、子どもが野球部の在籍時に「性器を触られた」「寮の風呂で水の中に沈められ...

<社会人野球日本選手権:NTT西日本5-2北海道ガス>◇6日◇2回戦◇京セラドーム大阪NTT西日本は、ルーキーが攻守で勝利に貢献し、準々決勝進出を決めた。大西拓磨内野手(23)が「9番遊撃」で出場。2回、1点を先制し、なおも1死二、三塁。「積極的にいったほうがいけると思った」と初球を振り抜き、右中間フェンス直撃の適時二塁打を放った。守備機会も多く、4回には「...

<東都大学野球:立正大4-3駒大>◇1、2部入れ替え戦◇第2日◇6日◇神宮1部6位の立正大が2部優勝の駒大に競り勝ち、2連勝で1部残留を決めた。 初回、1死三塁から三浦天和内野手(2年=東邦)は「打てる自信しかなかった」と、スライダーを右前へ運び、先制の適時打。4回には「完全に狙っていました」と2死から真っすぐをフルスイング。左越えソロで貴重な1点を追加し、...

<関東地区大学選手権:神奈川大4-2中央学院大>◇6日◇準々決勝2試合◇平塚神奈川大(神奈川1位)は、巨人ドラフト6位の松平快聖投手(4年=市原中央)が8回2失点の好投を見せ、準決勝進出を決めた。 神奈川大・松平が、負ければ大学野球引退の一戦で意地を見せた。2点リードの8回2死三塁。「ここで三振を取ったら勢いに乗れる」とギアを上げた。8球連続の直球勝負。最後...

<関東地区大学選手権:日体大5-4上武大>◇6日◇準々決勝2試合◇平塚日体大(首都2位)は延長10回タイブレークの末、川口龍吾外野手(3年=健大高崎)がサヨナラ適時打を放った。阪神ドラフト2位の馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)は5回から2番手として登板。6回2安打2失点と好救援を見せ、試合を締めくくった。 ◇ ◇ ◇ 日体大が劇的なサヨナラ勝ちを...

<東都大学野球:立正大4-3駒大>◇1、2部入れ替え戦◇第2日◇6日◇神宮2部優勝の駒大は、1部6位の立正大に2連敗を喫し、2季ぶりの1部昇格はならなかった。 4日の第1戦でも先発したオリックス2位の仲井慎投手(4年=下関国際)が中1日で先発したが、2回を3安打4四球で3失点。「抑えないといけない、と少し力みがあったかと思います。申し訳ない気持ちです」と肩を...