【西武】「今季絶望」のラマルもいい表情でリハビリ中 先輩中村剛也の誕生日に思う、未来の自分

西武ラマル外野手(20)が15日、そこそこのスピードで芝生の上を走ってから、スローイング練習などに精を出した。 「オケムより2クールくらい、遅い感じですね」と明かす。同期入団、同じ育成契約、同じ外野手のオケムが2月、練習中に左前十字靱帯(じんたい)を断裂。その約1カ月後、ラマルは試合で打球を追いかけて味方と衝突。担架で運ばれ、偶然にもオケムと同じ診断名が出さ...

西武ラマル外野手(20)が15日、そこそこのスピードで芝生の上を走ってから、スローイング練習などに精を出した。 「オケムより2クールくらい、遅い感じですね」と明かす。同期入団、同じ育成契約、同じ外野手のオケムが2月、練習中に左前十字靱帯(じんたい)を断裂。その約1カ月後、ラマルは試合で打球を追いかけて味方と衝突。担架で運ばれ、偶然にもオケムと同じ診断名が出さ...

西武杉山遥希投手(20)が15日、1軍練習に合流した。アラン・ワイナンス投手(31)が登録抹消となっており、20日のオリックス戦(ベルーナドーム)で先発する可能性がある。 横浜(神奈川)出身の杉山は23年ドラフト3位で西武入り。プロ1年目、2年目ともにシーズン終盤に1軍先発機会を得たものの、3回6失点、4回9失点と1軍の洗礼を浴びていた。 今季は2軍でここま...

西武オケム外野手(20)が15日、爽快に緑の芝を駆け抜けた。「もうだいぶ走れるようになりました」と表情もすがすがしい。 球団施設の隅でのリハビリが続く。育成契約2年目の今年2月、高知・春野での2軍キャンプの守備練習で足を少し痛め、その後、左前十字靱帯(じんたい)の断裂が判明。3月上旬に手術を受け、いわゆる「今季絶望」の状態となってしまった。 旭川志峯(北海道...

西武は15日、トレイ・ウィンゲンター投手(32)とアレクサンダー・カナリオ外野手(26)と、来季契約を締結したと発表した。 ウィンゲンターは来日2年目の今季、19試合連続ホールドのプロ野球記録を達成するなど、セットアッパーとして大いに活躍。来日1年目のカナリオも不安定さはあるものの、パワーと人間性が高く評価されている。 広池浩司球団本部長(52)は「ウィンゲ...

オリックス森友哉捕手(30)が15日、出場選手登録を抹消された。同捕手は14日の日本ハム戦では5試合ぶりに7番指名打者で先発出場し、6回までの2打席は空振り三振、内野ゴロで凡退。7回の打席には西野が代打に送られベンチに下がった。岸田護監督(45)は試合後、「いろいろあります」と明言は避けていた。今季は66試合に出場し、7本塁打、24打点、打率2割4分3厘。森...


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<巨人2-3阪神>◇13日◇東京ドーム東京ドームで大正解という感じだ。天気が安定せず、この3連戦中、時折、強い雨が降り続いた東京だ。神宮で予定されたヤクルト-広島戦は2試合が雨天中止に。だが同ドームでは阪神が3連勝。9本塁打も放ち、ドームさまさまだ。 特にこの日はこの連戦初の逆転勝利。2点を追う4回に佐藤輝明の一撃で迫り、6回に坂本誠志郎の逆転2ランが出た。...
日刊スポーツ女性記者厳選! ZOZOマリンの名物スイーツをランキング形式で紹介します。地元産食材にこだわったスイーツや、親会社ロッテ商品と相性抜群の逸品など個性派ぞろいです。【星夏穂】 ◇ ◇ ◇ 【1位】ちばプリンソフト 価格 800円 販売場所 【フロア2】Cゲート横「千葉つくたべキッチン」 地元の素材を生かしたグルメが並ぶつくたべキッチン...

<ドジャース3-1ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアム ドジャースの守護神エドウィン・ディアス投手(32)が前夜のリベンジに成功した。 2点リードの9回から登板。先頭の4番ボーンに死球を与えると、球場がザワつき始めた。続く5番イエリチの打席で代走のペ・ジファンが二盗に成功。イエリチを空振り三振に仕留めたものの、6番コントレラスに四球を与...
<ドジャース3-1ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 12勝目を目指し、山本由伸(11勝7敗)が先発。 ブルワーズ先発は左腕ロバート・ガサー。 大谷は第1打席から中飛、空振り三振、中飛、四球。3打数無安打だった。 ドジャースは1回、ベッツの適時打で1点先制。山本は力投も5回、犠飛を許して...

<ドジャース3-1ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が二刀流でプレーしている時には、チームに絶大なメリットが生まれる。シーズン開幕当初から、ド軍は大谷を含め、先発6人制を採用していた。各チームのベンチ入り枠は26人で、現行のルールでは投手は13人までとされている。 先発6人制を採用すれば、リリーフ投手は7...
<メッツ4-1ナショナルズ>◇14日(日本時間15日)◇シティフィールド試合写真 メッツ対ナショナルズ 9回、力投するメッツ千賀(ロイター) メッツ対ナショナルズ 9回、登板したメッツ千賀(AP) メッツ対ナショナルズ 試合後、トレンスと勝利を祝福しあうメッツ千賀(AP) MLB Japan公式Xから ? #千賀滉大 が無失点投球で2セーブ目! 3点リー...

<ドジャース3-1ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャースが勝利を収めた。先発の山本由伸投手(27)は6回4安打9奪三振1失点の好投でメジャー自己最多に並ぶ12勝目。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場して3打数無安打1四球だった。 山本はブルワーズ打線の粘りに屈しなかった。初回は無失点で切り抜けたものの、26球を要した。それ...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山7-3敦賀気比>◇15日◇3回戦◇甲子園智弁和歌山(和歌山)が敦賀気比(福井)を延長タイブレークで破り5年ぶりの8強入りを決めた。これで夏の甲子園45勝目。早実(東京)と並ぶ7位タイとした。 2点を追う8回、2死二、三塁から7番川原一将内野手(3年)の左中間を破る2点適時二塁打で同点。2-2でタイブレークへ突入。10回表、無死...
<全国高校野球選手権>◇15日◇3回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第11日はベスト8を目指し3回戦4試合。第1試合は天理(奈良)が高川学園(山口)を破り8強一番乗り。第2試合は智弁和歌山(和歌山)が延長タイブレークで敦賀気比(福井)を下し5年ぶりのベスト8。第3試合は履正社(大阪)-三重(三重)、第4試合は拓大紅陵(千葉)-仙台育英(宮城)。 智弁和歌山対敦...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山7-3敦賀気比>◇15日◇3回戦◇甲子園伝統校同士の対決は、敦賀気比が延長タイブレークの末に智弁和歌山に敗れ、3回戦敗退となった。 試合は2-2のまま9回までで決着着かず、延長タイブレークへ。両者無死一、二塁の状況から攻撃し、10回はともに好守備もあり無得点。迎えた11回に智弁和歌山は先頭打者がバントを決め、1死二、三塁に。 ...

<全国高校野球選手権:敦賀気比-智弁和歌山>◇15日◇3回戦◇甲子園試合は2-2のまま9回までで決着着かず、延長タイブレークへ突入した。 試合は4回まで両者無得点の拮抗(きっこう)した展開に。5回に智弁和歌山は1死一、三塁のピンチで二ゴロの間に先制を許すと、続く鵜飼に中前適時打を放たれ2点を失った。ここで先発の米原から久葉へスイッチ。何とか相手打線を封じなが...

<全国高校野球選手権:敦賀気比-智弁和歌山>◇15日◇3回戦◇甲子園智弁和歌山が2点を追う8回に同点に追いついた。 2死二、三塁のチャンスで7番川原一将内野手(3年)が初球を左中間へ運ぶ適時二塁打。走者2人がかえり、試合を振り出しに戻した。得点が入ると、英語頭文字の赤い「C」の形が浮かび上がるスタンドが揺れた。 試合は4回まで両者無得点の拮抗(きっこう)した...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇14日◇東京・駒沢オリンピック公園第1野球場◇準々決勝1試合前日悪天候のため中止になった準々決勝1試合が、休養日を予定していたこの日に行われた。 取手リトルシニア(茨城)が大阪柴島ボーイズ(大阪)を10-9で破り、優勝した2022年以来の準決勝に進出した。 ▼準々決勝 取手リトルシニア(茨城)10-...

〈第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ〉◇13日◇神奈川・大和スタジアム、東京・大田スタジアム◇準々決勝3試合連日の悪天候で一部開始時間を変更し、降雨や雷による中断を経て3試合が行われた。初出場の愛知西リトルシニア(愛知)、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)、強打の青森山田リトルシニア(青森)が準決勝に進出した。大田スタジアム...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程