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【ヤクルト】逆転勝利でいまだ連敗なし 広沢がクリーンアップ3人斬りで流れ呼び、赤羽が決勝打

阪神対ヤクルト 6回表ヤクルト2死一、二塁、増田は同点適時打を放つ(撮影・上田博志)

<阪神2-3ヤクルト>◇8日◇甲子園ヤクルトが逆転勝利で今季初の連敗を回避した。2位の昨季セ・リーグ王者阪神とのゲーム差を再び1・5ゲーム差とした。 初回はあっという間に先制。まずは1番長岡秀樹内野手(24)がカウント2-1から左翼方向へ安打性の当たりを放った。相手左翼手がチャージをかけたが左足をとられたか倒れ込み、打球は後方に転がり三塁打。1死三塁から古賀...

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【阪神】勝てばヤクルトに代わり首位浮上も…逆転負けで接戦落とす 継投失敗でルーカス初勝利ならず

阪神対ヤクルト 4回表、カウントを確認するルーカス(撮影・上山淳一)

<阪神2-3ヤクルト>◇8日◇甲子園阪神がヤクルトとの首位攻防戦に敗れた。勝てば初めて首位に立つ試合だったが競り負けた。 初回に1点先制されると、その裏、すかさず佐藤輝明内野手(27)の左犠飛で同点。さらに木浪聖也内野手(31)の左前打で2-1と逆転に成功した。 先発のイーストン・ルーカス投手(29)は2回以降立ち直り、5回1失点と試合を作った。1点リードで...

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【楽天】完封負けで連勝4で止まる 古謝樹ソロ本塁打のみの1安打1失点完投も援護なく負け投手

楽天対日本ハム 力投する楽天先発の古謝(撮影・鈴木正人) 

<楽天0-1日本ハム>◇8日◇楽天モバイルパーク楽天は完封負けで引き分けを挟んだ連勝が「4」で止まり、勝率5割に後退した。古謝樹投手(24)がソロ本塁打のみの1安打1失点で完投したが、無援護で敗戦投手となった。 古謝はテンポ良く飛ばした。初回8球、2回11球、3回8球と3回まで完全投球。4回先頭の日本ハム・カストロに初安打となる先制ソロを許した。「コースの間...

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【DeNA】ヒュンメル、2点を追いかける8回に値千金の同点2点適時打 塁上で雄たけび

DeNA対中日 2回裏DeNA無死一塁、右翼ポール際への飛球がファウルと判定されたヒュンメルは、打ち直しで三振し球審に怒りをあらわにする(撮影・野上伸悟)

<DeNA-中日>◇8日◇横浜DeNAクーパー・ヒュンメル外野手(31)が、値千金の同点2点適時打を放ち、一塁ベース上で雄たけびを上げた。 2点を追いかける8回1死二、三塁、カウント2-2からのチェンジアップを右前にはじき返した。 2点ビハインドの2回無死一塁では、右翼ポール際への大飛球を放ち、1度はホームランの判定だったが、審判団が協議し、ファウルへと覆っ...

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【巨人】最終回の逆転劇で広島下す 阿部監督「昨日の悪い流れ引きずらず、素晴らしかった」

広島対巨人 ナインを迎える阿部監督(撮影・加藤孝規)

<広島1-2巨人>◇8日◇マツダスタジアム巨人が最終回の逆転劇で広島を下した。1点ビハインドの9回、先頭トレイ・キャベッジ外野手(28)が左翼越えの二塁打を放ち、無死二塁の好機をつくると、3番泉口友汰内野手(26)が一振りで試合を決めた。広島中崎翔太投手(33)の内角144キロ直球をうまくさばき、右翼ポール際へ。値千金の3号2ランで試合をひっくり返した。阿部...

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コラム

【虎になれ】お祭り騒ぎの影で 自打球の痛み振り払い全力の木浪聖也
評論家コラム

【鳥谷敬】通常と逆に吹く浜風…ヤクルト4失策、阪神1失策で耐える 流れ変える守備のミス

阪神対ヤクルト 4回裏阪神2死一、二塁、伊藤は木浪の打球を適時失策(撮影・加藤哉)

<阪神9-3ヤクルト>◇7日◇甲子園守備のミスがどれだけ流れを変えてしまうのか、改めて痛感させられました。首位のヤクルトは試合前時点で7勝1敗。この日も先発の小川投手が3回まで上々の立ち上がりを見せていたのに、守備陣の4失策で完全に流れを明け渡してしまいました。ヤクルト1点リードの4回裏2死一、二塁では二塁手・伊藤選手が平凡な二ゴロをトンネルする適時失策。同...

評論家コラム

【山田久志】16K阪神才木浩人は期待通りの投球、力でねじ伏せる“迫力”ある右本格派ストレート

阪神対ヤクルト 阪神才木はリーグ記録に並ぶ1試合奪三振「16」を記録し花束を手に笑顔を見せる(撮影・加藤哉)

<阪神9-3ヤクルト>◇7日◇甲子園阪神は相手のミスをことごとく得点に結びつけることができた。序盤のヤクルト先発小川の投球からすると苦戦が予想されたが、ミスに乗じてゲームの流れを変えた典型的な一戦だったといえる。 この日は何といっても才木の好投に尽きる。ネット裏で坂本からの返球を受けて投球モーションが動くまでを計ってみたが、「ほぼ10秒以内」に収まった。坂本...

評論家コラム

【宮本慎也】巨人ウィットリーにエース級対戦火曜日を任せるなら…変化球の制球力アップが必要

広島対巨人 巨人先発のウィットリー(撮影・岩下翔太)

<広島5-2巨人>◇7日◇マツダスタジアム各チームとも開幕4カード目に突入したが、まだまだ試行錯誤の段階が続いている。今年はどういう布陣でどういう戦いをしていくのかを実戦の中で試していく初歩段階だろう。そんな中で特に注目されるのが新戦力。巨人ウィットリーは今季2度目の先発だった。 前回の登板は中日に5回を投げて2失点。初登板ということもあり、数字的にはまずま...

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MLBニュース

山本由伸の「やり投げ」ベッツも導入、独特調整法注目「故障多い西洋スポーツ」ロバーツ監督熱弁

ブルージェイズ対ドジャース 力投するドジャース先発山本(撮影・垰建太)

<ブルージェイズ1-4ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇ロジャースセンター【トロント(カナダ・オンタリオ州)7日(日本時間8日)=斎藤庸裕】ドジャース山本由伸投手(27)が、今季2勝目を挙げた。昨季ワールドシリーズ(WS)で激突したライバルを相手に、6回0/3を投げ、5安打1失点。97球、6奪三振で安定感のあるピッチングを披露した。「1番DH」で出場した大...

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大谷翔平、イチローの連続出塁43試合まであと1 二刀流で出場の8日に記録に並ぶか注目

ブルージェイズ対ドジャース 1回表ドジャース無死、四球を選ぶ大谷(撮影・垰建太)

<ブルージェイズ1-4ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇ロジャースセンター【トロント(カナダ・オンタリオ州)7日(日本時間8日)=斎藤庸裕】ドジャース山本由伸投手(27)が、今季2勝目を挙げた。昨季ワールドシリーズ(WS)で激突したライバルを相手に、6回0/3を投げ、5安打1失点。97球、6奪三振で安定感のあるピッチングを披露した。「1番DH」で出場した大...

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菊池雄星「けがなく8年間プレーできているのは大事なこと」5回4失点もメジャー1000投球回達成

<エンゼルス2-7ブレーブス>◇7日(日本時間8日)◇エンゼルスタジアムエンゼルス菊池雄星投手(34)がブレーブス戦に登板し、日本人6人目のメジャー通算1000投球回を達成した。 3回の先頭打者を空振り三振に仕留めたところで節目に到達。「けがなく8年間プレーできているのは自分にとって一番大事なこと。そこはうれしく思う」と話した。ただ5回4失点で2敗目(0勝)...

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最速158キロ金城朋弥、ブルージェイズと正式契約 昨季プレー四国IL高知が公式サイトで発表

金城朋弥(金城朋弥のインスタグラムから)

四国アイランドリーグの高知ファイティングドッグスは8日、所属していた金城朋弥投手(23=中部商業高-日本文理大)がブルージェイズと正式に契約したことを公式サイトで発表した。「新たな舞台でのさらなる活躍を期待しています。引き続き、金城選手への温かいご声援をよろしくお願いいたします!」とつづった。 金城の契約は、全米野球記者協会に所属するフランシス・ロメロ記者が...

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23歳日本人右腕がブルージェイズと契約「スタートラインに立ったばかり」昨季四国ILでプレー

金城朋弥投手のインスタグラムから

昨季まで四国ILの高知でプレーしていた金城朋弥投手(23)が7日(日本時間8日)、自身のインスタグラムを更新。米大リーグ・ブルージェイズと契約したことを報告した。 金城はブルージェイズのユニホームに袖を通した写真や契約書にサインする写真をアップ。日本語と英語の両方で「このたび、Toronto Blue Jaysと契約させていただくことになりました。ここまで支...

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高校野球ニュース

【高校野球】日大三「部全体の問題として重く受け止め、再発防止を徹底」SNS不適切利用で声明

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児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造や提供)容疑で硬式野球部の男子部員2人が書類送検された日大三(東京)が8日、「本件には複数の部員が関与していたことから、学校として、単に一個人の問題にとどめず、部全体の問題として重く受け止め、再発防止を徹底していく必要がある事案と認識しております」とコメントを発表した。 前日7日に日本学生野球協会が開く審査室会議で審議され...

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【高校野球】SNS不適切利用で処分の日大三がコメント 現時点で活動再開の見通しなし/全文

※写真はイメージ

児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造や提供)容疑で硬式野球部の男子部員2人が書類送検された日大三(東京)が8日、コメントを発表した。前日7日に日本学生野球協会が開く審査室会議で審議され、部員のSNS不適切利用により同野球部は10人以上が加害行為に関わったと認定し、昨年11月3日から今年5月9日まで対外試合禁止(※アウトオブシーズンは除く)の処分を受けていた。...

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九州国際大付の元野球部員が学校側と監督に2200万円の損害賠償求め提訴 いじめと暴行で負傷

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今春の選抜高校野球大会に出場した九州国際大付(福岡)の元野球部員が、複数のチームメートから継続的ないじめを受けたほか、2月に暴行を受けて負傷し転校を余儀なくされたとして、学校側と監督に計2200万円の損害賠償を求め、8日までに福岡地裁小倉支部に提訴した。福岡県警は元部員が負傷した経緯を調べている。 訴状によると、入学した2024年以降、複数の部員から飲み物を...

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【高校野球そもそもなぜ7イニング】教育活動の中で部員・高校野球関係者の健康維持優先されるべき

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<3>日本高野連が設置した「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」がまとめた最終報告書を読み解く最終回は、7回制への懸念に対する議論と総括。 7回制に対する反対意見も多く寄せられていることに対し、導入による付随的効果や懸念を以下の通りにまとめている。 【1】競技レベル低下ならびに高校野球人気低下の懸念、他の階層への影響では「野球界全体を俯瞰(ふかん)してみ...

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【高校野球そもそもなぜ7イニング】モニター調査は「熱中症予防の効果見込める」賛成派が上回る

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<2>日本高野連が設置した「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」がまとめた最終報告書を読み解く第2回は、計10回の検討会議の議論の経過をたどる。 昨年1月10日に初回の検討会議が行われた。会議のメンバーには日本高野連の宝馨会長をはじめとした15人が名を連ね、7イニング制や7イニングに関する検討課題を議題とするところから始まった。2月には第79回国民スポー...

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大学・社会人野球ニュース

中大・西村一毅、下重堅慎、坂本慎太郎の昨年の“高校ジャパントリオ”が揃って神宮デビュー!

中大対国学院大 中大先発の西村(撮影・江口和貴)

<東都大学野球:国学院大3-1中大>◇第1週2日目◇8日◇神宮中大は、国学院大の3投手の継投の前にわずか1安打に封じ込まれ敗戦。1勝1敗となった。 この試合、清水達也監督(61)は積極的に1年生を起用。高校日本代表で活躍した“高校ジャパントリオ”がそろって神宮デビューを果たした。 西村一毅投手(1年=京都国際)が先発し、3回1/3を投げ1安打無失点。1点リー...

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10季ぶり1部の立正大、復帰後初勝利 金剛監督「初戦は硬さがあったが…」

立正大対東洋大 試合後、選手たちと写真に納まる立正大・金剛監督(中央)。前列左は高田、同右は田中昇、後列左は三好、同右は大村(撮影・江口和貴)

<東都大学野球:立正大5-2東洋大>◇第1週2日目◇8日◇神宮10季ぶりに1部復帰した立正大が、4番三好元気外野手(3年=聖光学院)の勝ち越し2点適時打などで接戦を制し、復帰後初勝利を挙げた。 試合が動いたのは同点で迎えた5回裏2死一、二塁。8日の1回戦で満塁機に凡退した4番が、勝負強さを見せた。「自分の調子は悪くなかったので迷いなく打席に立った」と振り返る...

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国学院大の代打の神様、竹野聖智が決勝打 1年前も代打決勝本塁打!鳥山監督「4月8日は…」

中大対国学院大 7回裏国学院大2死三塁、勝ち越し適時打を放ち歓喜する竹野(撮影・江口和貴)

<東都大学野球:国学院大3-1中大>◇第1週2日目◇8日◇神宮国学院大が終盤の勝ち越しで1勝1敗とした。 「4月8日は竹野の日」-。試合後、鳥山泰孝監督(50)が声高らかに言った。それもそのはず。同点で迎えた7回2死三塁。勝ち越しの中前適時打を放った代打・竹野聖智(せいち)捕手(4年=日本文理)は、1年前の4月8日も決勝のソロ本塁打を放っていた。2年連続でチ...

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青学大が2連勝で勝ち点1、リーグ初7連覇へ好発進 田端竜也が初先発初勝利「投手も全員戦力」

亜大対青学大 4回裏青学大2死一、二塁、菅野は右翼線に適時三塁打を放つ(撮影・柴田隆二)

<東都大学野球:青学大8-1亜大>◇第1週2日目◇8日◇神宮リーグ初の7連覇を狙う青学大の田端竜也投手(2年=九州国際大付)がリーグ戦初先発、初勝利を飾り、チームは2連勝で勝ち点1を挙げた。 4回2死一、二塁から、菅野陽平投手(1年=福岡大大濠)の右越え適時三塁打で2点先制。なおも2死三塁から山口翔梧内野手(3年=龍谷大平安)の左前適時打で1点で、この回3点...

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中大・東恩納「うまく使えた」新武器・左バッターへの落ち玉系で勝利引き寄せた

国学院大対中大 勝利した中大・東恩納(左)と平井はポーズを決める(撮影・柴田隆二)

<東都大学野球:中大10-4国学院大>◇第1週1日目◇7日◇神宮 中大・東恩納投手が新たな武器で勝利を引き寄せた。 「自分の強みのスライダー以外にも、左バッターに対して落ち球系を練習してきて、うまく使うことができました」。1年秋、リーグ戦前に右肘を痛めリーグ戦中にクリーニング手術。その後はリハビリに専念。野球に対する意識も変わり、責任感も生まれた。「フルシー...

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