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新着ニュース

【広島】辰見鴻之介が「左膝内側側副靱帯損傷」で登録抹消へ 代わって中村奨成が昇格

20日、ヤクルト対広島 7回表広島無死、二盗を決めたものの負傷する代走辰見鴻之介

広島は23日、辰見鴻之介内野手(25)が前日22日に広島市内の病院で検査を受けて「左ひざ内側側副靱帯(じんたい)損傷」と診断されたと発表した。出場選手登録を抹消され、代わって中村奨成外野手(27)が登録される見込み。 辰見は20日ヤクルト戦の7回一塁から代走で出場し、ヘッドスライディングで二盗を成功させた際に左ひざを強打して途中交代していた。今季は主に代走で...

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【ロッテ】打線沈黙で完封負け 貯金1に後退 先発広池康志郎6回3失点、レイエスに先制弾許す

日本ハム対ロッテ 試合を見つめるサブロー監督(撮影・黒川智章)

<日本ハム4-0ロッテ>◇23日◇エスコンフィールドロッテは完封負けを喫した。 先発の広池康志郎投手(23)は6回8安打3失点で降板した。 初回、2死からレイエスに本塁打を浴び先制される。3回には進藤にソロを被弾し、1死二塁から大塚に中越え適時三塁打を浴び追加点を奪われた。 4回からも毎回安打を浴びたが、粘投した。 2番手としてホセ・カスティーヨ投手(30)...

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【日本ハム】北山亘基、鬼門のロッテ戦で完封、自身6連勝で今季7勝目 レイエス16号

日本ハム対ロッテ 日本ハム先発の北山亘基(撮影・黒川智章)

<日本ハム4-0ロッテ>◇23日◇エスコンフィールド日本ハム北山亘基投手(27)が完封勝ち。鬼門のロッテ戦で24年4月20日(エスコンフィールド)以来2年ぶりの勝利を挙げて、自身6連勝で今季7勝目。ストライク先行の安定した投球を見せ、6回までに毎回の8三振を奪うなど、相手打線を封じ込んだ。 攻撃ではフランミル・レイエス外野手(30)が1回、チーム最多16号の...

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【ヤクルト】ドラ6石井巧が1軍合流 2軍では7試合連続安打

ヤクルト石井巧(2026年5月撮影)

<阪神-ヤクルト>◇23日◇甲子園ヤクルトのドラフト6位ルーキー石井巧内野手(24)が1軍に合流した。 NTT東日本から入団し、2月の春季キャンプでは1軍スタート。「左ハムストリングスの肉離れ」で中盤から別メニュー調整となり、その後2軍合流となっていた。 5月8日にプロ初の1軍昇格を果たすと、初安打、初打点もマークしていた。7試合に出場し打率1割1分1厘で今...

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【ロッテ】広池康志郎、6回8安打3失点で降板 レイエスに先制ソロをあびるなど2被弾

日本ハム対ロッテ ロッテ先発の広池康志郎(撮影・黒川智章)

<日本ハム-ロッテ>◇23日◇エスコンフィールド ロッテ先発の広池康志郎投手(23)は6回8安打3失点で降板した。 初回、2死からレイエスに本塁打を浴び先制される。3回には進藤にソロを被弾し、1死二塁から大塚に中越え適時三塁打を浴び追加点を奪われた。 4回からも毎回安打を浴びたが、粘投した。 日本ハム対ロッテ 3回裏日本ハム無死、進藤勇也に本塁打を浴びる広...

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コラム

【鳥谷敬】なぜ交流戦でパ・リーグに苦しめられるのか…セ・リーグ球団の今秋ドラフト戦略に注目
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】開幕9連勝 高橋遥人の四球には味がある

DeNA対阪神 DeNAに完投勝利の阪神先発の高橋遥人はガッツポーズする(撮影・垰建太)

<DeNA1-2阪神>◇21日◇横浜「これはあれか…」。そう思ったのは3回、高橋遥人が牧秀悟に四球を出したときである。フルカウントからの7球目、おそらくツーシームが低めに外れ、歩かせた。この四球を「あれ」と思ったのだ。 開幕9連勝をはたした高橋はこの日を含め、ここまで11試合に投げ、出した四球は10個だ。完投したこの日は牧のこれだけ。1試合に1四球以下の割合...

評論家コラム

【桧山進次郎】阪神2連勝も気になる守備の隙 目に留まったのは森下翔太のカバリングの甘さ

<DeNA1-2阪神>◇21日◇横浜阪神は交流戦明けのリーグ戦再開から2連勝で良いスタートを切った。しかし、勝つには勝ったが、この日もまた守備のミスが出たのは、ずっと気になっていたことだった。 7回。この回先頭のDeNA度会の詰まった打球が左翼線に落ちた。これを処理したレフト福島が二塁に悪送球してしまう。中野に中途半端なワンバウンドで返してボールがそれた。 ...

評論家コラム

【緒方耕一】中日の逆転勝ち呼んだ柳裕也の熱投 もっと序盤から勝ちにいく熱意出れば変わるはず

<巨人3-5中日>◇21日◇東京ドーム普段から評論家として、中立な立場を心掛けるようにしている。特に現役時代は巨人一筋でやってきただけに“巨人寄り”の評論にならないように気を付けているのだが、この試合は違った。中日の先発・柳のピッチングは「なんとか勝たせてあげたい」と思うような内容だった。勝ち星こそ付かなかったが、中日の逆転勝ちを呼び込んだのは柳のピッチング...

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MLBニュース

バウアー、メキシカンリーグの古巣レッドデビルズに移籍 今季は米独立リーグでプレー

トレバー・バウアー(2025年7月撮影)

元DeNAのトレバー・バウアー投手(35)が、米独立アトランティック・リーグのロングアイランド・ダックスからメキシカンリーグのメキシコシティー・レッドデビルズに移籍した。22日(日本時間23日)、両球団が発表した。2年ぶりの復帰となる。 バウアーはダックスで今季7試合に登板し5勝1敗、防御率2.36を記録。2試合目にはノーヒットノーランを達成した。球団を通じ...

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ドジャース大谷翔平 2026年全ホームラン/写真特集

ドジャース大谷翔平投手の2026年シーズン本塁打特集。 1号(通算281号) 4月3日vsナショナルズ(ナショナルズパーク) 1番DH 3回1死一、二塁(右腕マイコラス) カウント1-0から真ん中低め84・4マイル(135・9キロ)のチェンジアップを捉え右中間へ1号3ラン。飛距離401フィート(122・2メートル)、打球速度109・6マイル(176・5キロ...

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ロバーツ監督「ゾーンを完全に支配。彼以上の打者は存在しない」大谷翔平の先頭弾称賛/一問一答

ツインズ戦の1回、17号となる先頭打者本塁打を放つドジャース大谷(AP)

<ツインズ1-2ドジャース>22日(日本時間23日)◇ターゲット・フィールド大谷翔平投手(31)が先頭打者弾を放ったドジャースがツインズに競り勝った。 大谷は「1番DH」で出場し、第1打席で87マイル(約140キロ)のチェンジアップを振り抜き、先制の17号ソロを放った。右翼スタンドへ飛距離414フィート(約126・1メートル)の打球だった。 同点の6回はフリ...

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吉田正尚1四球、守護神チャプマンが2点守り切れずレッドソックスがサヨナラ負けで連敗

2回、ファウルを放つレッドソックス吉田正尚(AP)

<ロッキーズ3-2レッドソックス>◇22日(日本時間23日)◇クアーズフィールド レッドソックス吉田正尚外野手(32)が敵地でのロッキーズ戦に「7番DH」で出場し、3打数無安打、1四球だった。先発出場した試合では6試合ぶりのノーヒット。今季打率2割4分2厘、1本塁打、10打点、OPS.647となった。 2回1死二塁の第1打席は四球を選んでチャンスを拡大。5回...

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ホワイトソックスの正捕手ティール、ガーディアンズ戦で復帰 逆転サヨナラ勝ちで首位浮上

ホワイトソックスのカイル・ティール(2025年9月=AP)

<ホワイトソックス6-5ガーディアンズ>◇22日(日本時間24日)◇レートフィールド開幕から負傷者リスト(IL)入りしていたホワイトソックスの正捕手カイル・ティール(24)が、ガーディアンズ戦で復帰した。「4番捕手」で出場し、4打数無安打に終わった。なお、入れ替わりでエドガー・ケーロ捕手(23)がマイナー3Aに降格した。 ティールは23年ドラフト1巡目(全体...

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高校野球ニュース

【展望】四国大会V新田がリード 秋王者で春準優勝の松山聖陵、秋準Vの西条が追う/愛媛

愛媛大会組み合わせ

第108回全国高校野球選手権愛媛大会(7月5日開会式、11日開幕)の組み合わせ抽選会が21日、松山市内で行われた。    ◇   ◇   ◇ 秋4強で春の愛媛を制し、四国大会でも優勝した新田は総合力が高い。秋王者で春準Vの松山聖陵、秋準Vの西条が追う。秋4強の帝京五も実力上位で、春4強の聖カタリナ学園、宇和島東も勝機をうかがう。秋春8強の今治西や小松も虎視眈...

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【高校野球】最後の夏へ…花巻東・古城大翔主将 負傷、リハビリを通して得た「気づき」

記念試合に参加した国学院栃木、加藤学園、花巻東(撮影・木村有優)

花巻東(岩手)が18日、4月15日に包括連携協定を締結した国学院大(東京)の姉妹校・国学院大栃木学園が運営する国学院栃木と、同大包括連携指定校・加藤学園(静岡)との記念試合を同校野球場で行った。けがの影響で出場を見合わせた主将の古城大翔(だいと)内野手(3年)が最後の夏に向けての意気込みを語った。   ◇  ◇  ◇ 欠場した古城は、ベンチからしっかりと試合...

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【高校野球】浜松日体・遠見石侑平「チーム状態良い。自信持ってやるだけ」磐田北と1回戦/静岡

初の甲子園出場を目指す浜松日体の選手たち

<夏に煌めく>浜松日体は、創部初の4強入りを果たした昨秋を超える躍進を狙う。守備では扇の要、打っても4番と大黒柱の遠見石(とおみいし)侑平主将(3年)は、真っすぐな目でチームの目標を語った。 「挑戦者として目の前の1戦1戦を勝ちにいくという強い気持ちを持って、甲子園を目指したい」。 昨年11月には秋の快進撃が評価され、センバツの21世紀枠県推薦校にも選ばれた...

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【高校野球】浦和学院「全ては夏のために」心理学で導く新たな浦学、3年ぶり甲子園へ/埼玉

浦和学院・森大監督(2025年撮影)

「全ては夏のために」。春の県大会から浦和学院(埼玉)森大監督(35)が選手たちに繰り返し伝えてきた言葉だ。 今春の県大会優勝、関東大会準優勝という結果も、指揮官にとっては夏へ向けた過程に過ぎない。「春の大会は夏の大会のデモンストレーション。夏にどう戦うかを春で経験しなければいけない」。 その言葉通り、春の県大会では55得点を記録。関東大会でも2度のコールド勝...

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【高校野球】初の聖地へ 明大中野 新人監督と選手が築く自主性が高い練習環境/東東京

試合後観客席にあいさつをする明大中野・佐藤晃平監督(撮影・栗林真菜)=2026年6月21日

創部史上初の甲子園出場を目指す明大中野(東東京)が21日、甲府工(山梨)と国士舘(西東京)と練習試合を行った。昨秋からチームを率いる佐藤晃平監督(39)は初めての夏を迎える。 監督就任は突然だった。昨夏の東東京大会で敗れた2日後、新チーム始動の日に岡本良雄前監督(58)から後任を打診された。それまで助監督として岡本前監督を支えてきたが、準備期間はほとんどなか...

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大学・社会人野球ニュース

二刀流期待の大商大・中山優月「ユーティリティーさはアピールできた」侍ジャパン大学代表入り

3回から登板したA組の大商大・中山優月(撮影・柴田隆二)

<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日・台湾)に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿最終日は、午前中に紅白戦が行われた。 二刀流が期待される大商大・中山優月投手(3年=智弁学園)が3回から登板。1回2/3を投げ、打者8人に対して2安打2奪三振...

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侍ジャパン大学代表、投手11名のうち関大のエース・米沢友翔ら左腕6人選出 過去5年で最多

代表を発表する鈴木英之侍ジャパン大学代表監督(撮影・柴田隆二)

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第3日◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか全日本大学野球連盟は22日、台湾・台中市で行われる「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11日~15日)に出場する侍ジャパン大学代表の28人を発表した。 平塚市内で3日間の選考合宿を打ち上げ、参加者50人の中から投手11人、野手17人を選出した。主将...

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侍ジャパン大学代表に関大・米沢友翔、慶大・渡辺和大、青学大・鈴木泰成ら28人/一覧

5回から登板したB組の関大・米沢友翔(撮影・柴田隆二)

<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11日開幕=台湾)に出場する侍ジャパン大学代表メンバー28人が発表され、ドラフト上位候補の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)、慶大・渡辺和大投手(4年=高松商)、青学大・鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)らが選ばれた。同大会には...

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侍ジャパン大学代表選考合宿 紅白戦に関大・米沢、慶大・渡辺ら登板/詳細

<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿最終日。午前中に紅白戦。午後、代表メンバーが発表される予定。紅白戦に先立ち50メートルのタイム測定が行われ中京大・鈴木湧陽内野手(3年=松商学園)が5秒78でトップだった。 チーム1...

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ドラフト候補の立命大・西野啓也 紅白戦で猛打賞「打つ球を決めていた」大学日本代表の選考合宿

5回裏B組無死一塁、立命大・西野啓也は左前安打を放つ(撮影・柴田隆二)

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第2日◇21日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか 7月に台湾で開催される「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿2日目は、紅白戦2試合を行った。 今秋ドラフト候補の立命大・西野啓也捕手(4年=高知)は、2試合で計4打数3安打。「調子良い状態が続...

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