【一覧】プロ野球12球団 戦力外 引退 FA 退団 現役ドラフト トレードなど
プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。合同トライアウトは11月17日、バンテリンドームで行われる。 ◆今年の戦力外通告期間 第1次はファーム・リーグのレギュラーシーズン終了翌日である9月28日から、CSファーストステージ初戦前日の10月9日まで。同ステージ敗退球団に限っては、敗退翌日(移動日を伴う場合は翌々日)まで。第2次はCS全日程終了翌日か...
プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。合同トライアウトは11月17日、バンテリンドームで行われる。 ◆今年の戦力外通告期間 第1次はファーム・リーグのレギュラーシーズン終了翌日である9月28日から、CSファーストステージ初戦前日の10月9日まで。同ステージ敗退球団に限っては、敗退翌日(移動日を伴う場合は翌々日)まで。第2次はCS全日程終了翌日か...

阪神は甲子園球場で巨人最終戦。今季巨人戦は24試合を終えて16勝8敗で、すでに勝ち越しが決定済み。 このカードでは投手陣が好調で、チーム防御率2・33は対戦カード別最高。7月25日の16回戦で5失点したが、それ以降はすべて2失点以下にまとめている。特に最近の失点は8月28日の21回戦から1→1→1→1点と4試合続けて1失点。阪神が巨人戦で5試合連続で1失点以...

DeNAは30日、大貫晋一投手(32)ら5選手と来季の支配下契約を結ばないことを発表した。球団はいずれも育成での再契約を打診している。大貫は、神奈川・横須賀市内の球団施設で取材に対応。「今年は何もしていないので、仕方ないのかなというふうに思います」と率直な心境を明かした。 昨年10月に鏡視下クリーニング手術を受け、8年目の今季はここまで1軍登板なし。一方で、...

<とっておきメモ><楽天3-0ロッテ>◇9月30日◇楽天モバイル最強パーク 楽天荘司康誠投手(25)が、自身初タイトルとなる奪三振王を確実にした。ロッテ戦に先発し8回4安打無失点、8Kで9勝目。リーグトップの三振数を171まで伸ばし、2位の日本ハム伊藤に12個差、3位の西武隅田に23個差をつけた。 ◇ ◇ ◇ 荘司がついに花開いた。...

<阪神5-0ヤクルト>◇30日◇甲子園阪神が今季16度目の完封勝ちで優勝マジックを3に減らした。試合のなかった2位巨人とのゲーム差を2に広げ、最短優勝は変わらず10月2日となった。 ◇ ◇ ◇ 阪神藤川監督一問一答 -5-0で勝利。どう見ていたか 「そうですね。3日間ゲームが空きましたけど、バッターもよくバットが振れていましたし、挑戦的にやってくれたかなと思...

<阪神5-0ヤクルト>◇30日◇甲子園8回に佐藤の2ランが飛び出し、クリーンアップがそろって打点を挙げた。最後は守護神の工藤が2三振で締めて、巨人戦への準備はOKだ。勢いのつく勝ち方になった。 阪神対ヤクルト 2回裏阪神1死、大山悠輔は左中間に先制本塁打を放つ(撮影・加藤哉) 最も大きかったのは、2回の大山の先制ソロだ。初回に近本がけん制死、中野が二塁を狙っ...

この時期、どうしても思い出すのは闘将・星野仙一のことだ。03年、85年以来18年ぶりの優勝が間違いなかった状況で、我々、虎番キャップから「もう間違いないでしょ?」と言われたときに闘将が発した言葉が忘れられない。 「アホか! これで、もしまくられてみい(逆転されてみろ)。オレは、もう日本におられへんぞ。海外に逃げ出さなあかん」。半分冗談だったが、半分は本気の様...

セ・リーグのペナントレースで阪神の優位は揺るぎないでしょう。シーズン残り7試合はその先のCSと日本シリーズも見据えて、どうやって得点、特に流れを左右する先取点を取るかが大事になると思います。 今季の阪神の負けパターンの一つは、打てずに負けることです。分かりやすいのは9月に喫した7連敗。得点は2、1、1、0、0、0、1でした。投手陣が打たれて負けたのではなく、...
ポストシーズンはワイルドカードシリーズ第2戦。村上宗隆内野手所属のホワイトソックスは2連勝での突破を目指しアストロズと対戦。 フィリーズはブレーブスを延長戦で下し1勝1敗のタイに持ち込んだ。8回にシュワバー、ハーパーの本塁打で同点。延長10回、ボームが決勝のソロ本塁打を放った。 アストロズ-ホワイトソックス(ダイキンパーク) チーム123456789計 ホ...

<ア・リーグ・ワイルドカードシリーズ:アストロズ-ホワイトソックス〉◇第2戦◇9月30日(日本時間10月1日)◇ダイキンパークアストロズ今井達也投手(28)とホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、試合前、日米両球界の先輩でもあり、ワールドシリーズ出場の経験を持つ松井稼頭央氏(50)から激励を受けた。 現地を取材で訪れている松井氏は、今井にとって西武時代の...

ドジャース大谷翔平投手(32)が、野球メーカー「チャンドラー・バット」とグローバル・バット・パートナーシップを結んだことを9月30日、同社が発表した。 今回の契約では、大谷が商品開発にも直接加わり、プロだけでなく、アマチュアやユース世代まで幅広い選手を対象に、職人やエンジニアとともに開発段階から共同で手がける。打感やバランス、同じ品質を再現する精度など、自身...

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:パドレス8-0カブ>◇29日(日本時間30日)◇ダイキンパークパドレスが、昨年ワイルドカードシリーズで敗れたカブスに大勝で王手をかけた。 昨年はベンチから外れた松井裕樹投手(30)は、初回から「今日はすごく緊張があって、投げるタイミングじゃないけど心拍数が上がっていた」と興奮。8回に2番手で登板したが、今季「40本塁打&...

<ア・リーグ・ワイルドカードシリーズ:アストロズ3-6ホワイトソックス>◇29日(日本時間30日)◇ダイキンパーク【ヒューストン(米テキサス州)29日(日本時間30日)=四竈衛】メジャーのポストシーズン(PS)が開幕した。ワイルドカードで勝ち上がったホワイトソックスは、敵地でのアストロズ相手の第1戦で快勝した。村上宗隆内野手(26)は「4番一塁」で出場し、3...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森...

<秋季高校野球東北大会組み合わせ抽選会>◇30日◇聖和学園三神峯キャンパス 来春のセンバツの参考資料となる秋季高校野球東北大会(12日開幕・宮城)の抽選会が30日、オンラインで行われ、県大会を勝ち抜いた代表校18チームが参加した。ここから3校がセンバツに出場する。 昨年は花巻東(岩手)が優勝、八戸学院光星(青森)が準優勝、4強に東北(宮城)、聖光学院(福島)...

<高校野球秋季和歌山大会:智弁和歌山12-0田辺>◇30日◇準決勝◇紀三井寺公園野球場今夏日本一の智弁和歌山が7回12得点コールドの完封勝利で決勝進出。10月17日にわかさスタジアム京都で開幕する近畿大会への出場を決め、主将・井本陽太内野手(2年)は「うれしい気持ちとワクワクな気持ちでいっぱい」とよろこんだ。 初回から3連打を含む4安打で4点を先制。3回、4...

神奈川県高校野球連盟は30日、予定されていた秋季神奈川大会決勝、横浜-慶応の試合を、雨天のため順延と発表した。10月1日、午後1時から、サーティーフォー保土ケ谷で開催する。 また、秋季千葉大会準々決勝、習志野-拓大紅陵、専大松戸-市原中央の2試合も雨天のため同1日に順延とした。 秋季千葉大会の新しい日程は、以下の通り。 10月1日(木)準々決勝 10時 習志...

<高校野球秋季茨城大会:江戸川学園取手5-2下妻一>◇28日◇3回戦◇JCOMスタジアム土浦 江戸川学園取手が、昨秋県準優勝で関東大会出場の下妻一を破り、38年ぶりの8強入りを決めた。 1-1で前半を終え5回の整備に入った時だった。島崎弘和監督(64)が選手たちに声をかけた。「ノリノリでいきなさい!今までのことを全部忘れて。君たちは明るいんだから。そのムード...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 札幌大 久保田晃士内野手(青森山田) ...

<東京6大学野球:早大0-17明大>◇第3週第2日◇30日◇神宮早大・小宮山悟監督(61)が「力の差をまざまざと見せつけられた」と、宿敵明大に大敗したことを受け厳しい言葉を並べた。 7投手を費やし被安打16、失点17。与えた四球は12個を数える事態に「ストライク入らないと話にならない。普段から『恥をかきたくなかったら一生懸命練習しなさい』と言ってるんですけど...

<東京6大学野球:明大17-0早大>◇第3週第2日◇30日◇神宮明大は湯田統真投手(3年=仙台育英)のリーグ戦初完封を飾り、17-0で早大に勝利を収めた。1勝1敗のタイと、勝ち点の行方は第3戦にもつれることになった。慶大は6-0で立大に2連勝し、勝ち点を2に伸ばした。 ◇ ◇ ◇ 宿敵早大を相手に、自信を付ける勝利だ。湯田がリーグ戦初完投を完封で飾っ...

<東京6大学野球:慶大6-0立大>◇第3週第2日◇30日◇神宮10月22日のドラフト会議で指名を目指すプロ志望の2人が投打で活躍し、慶大に勝ち点をもたらした。 西武の広池浩司球団本部長を父に持つ広池浩成投手(4年=慶応)が先発マウンドに立ち4回6奪三振無失点と好投。慶大主将の今津慶介内野手(4年=旭川東)が4回2死一、三塁からライト前に運び先制点タイムリー。...

季節は秋へと移り変わり、野球界における一大イベントのカウントダウンが始まった。 10月22日に開催されるプロ野球ドラフト会議まで、残り1カ月を切った。アマチュア野球特集では今回から、プロ志望届を提出した選手たちを「指名を待つ男たち」と題して紹介。初回は今年6月の全日本大学野球選手権を制した関大も所属する関西学生リーグの3選手を取り上げる。【佐藤妙月】 ...