【日本ハム】伊藤大海、対西武6連勝へ熱投宣言「釣り場より涼しい」夏場ベルーナ3戦全勝2完封

釣り名人が首位西武から白星を釣り上げる。26日同戦(ベルーナドーム)に先発する日本ハム伊藤大海投手(28)は「やっぱり勝ってなんぼ。そこは意識して投げ続けたい」と、リーグトップの9勝目、対西武6連勝を見据えた。 夏場のベルーナドームは気温と蒸し暑さとの戦いも兼ねる。埼玉・所沢の予想最高気温は29度。真夏日とはならないが、湿度は70~80%になる可能性が高く、...

釣り名人が首位西武から白星を釣り上げる。26日同戦(ベルーナドーム)に先発する日本ハム伊藤大海投手(28)は「やっぱり勝ってなんぼ。そこは意識して投げ続けたい」と、リーグトップの9勝目、対西武6連勝を見据えた。 夏場のベルーナドームは気温と蒸し暑さとの戦いも兼ねる。埼玉・所沢の予想最高気温は29度。真夏日とはならないが、湿度は70~80%になる可能性が高く、...

阪神は25日、ヤクルト戦が中止となった。2日連続の中止は今月7日、8日の楽天戦(甲子園)に続いて今季2度目。 以下、藤川監督の一問一答 -きょうの雨も含めて、投手のやりくりは想定の中でやっているか 「先々まで見てね、もちろんやってはいきますけど、それでもチームに勢いをもたらしてくれるような布陣で毎試合臨みたいので、そういう意味では雨が降るというのもプラスには...

阪神伊藤将司投手(30)が25日、2軍に合流した。 当初は20日DeNA戦(横浜)に先発予定も雨天中止となり、さらに先発が見込まれていた25日ヤクルト戦(甲子園)も度重なる雨により、登板機会が流れた。 藤川監督は「2度、リスケジュールになっていますから。空きますからね。みんなが控えていくという意味では、いい雨にできると思いますけどね」と説明。2軍戦での登板を...

ヤクルト吉村貢司郎投手(28)が26日の中日戦(神宮)で先発する。 今季は初の開幕投手を務め、ここまで9試合で4勝5敗の防御率3・65。自身2連勝中で勝利投手となれば勝敗が同じになる。「勝てれば勝てるだけいいし勝ちにこだわっていきたい。(自身の連勝は)そんなに意識せず役割を全うできればいい」。24、25日阪神戦の予告先発も2戦連続中止の奥川恭伸投手(25)は...

ロッテサブロー監督(50)が藤原恭大外野手(26)の復帰時期について言及した。 5月10日のソフトバンク戦の守備中にけがをし、右肩関節前方亜脱臼と診断され、離脱していた藤原が23日のファーム・リーグ中日戦で実戦復帰。DHで2打席のみだったが安打をマークし盗塁も決めた。 サブロー監督は「ツーベース打ったなーと思って見てたら、普通に(相手の)エラー(気味のプレー...


日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第3回は「ホープ編」。 ◇ ◇ ◇ U15日本代表出身のスーパー1年生が早くも存在感を表している。 走攻守3拍子を兼ね備えた仙台育英・丹羽裕聖内野手(1年)は今春地区大会から公式戦デビュー。県大会までで16打数8安打4打点。背番号5をつけ臨んだ東北大会では準決勝まで無安打とくすぶったが、決勝の聖...

日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第3回は「ホープ編」。夏の甲子園2度の準優勝経験を誇る星稜(石川)にスーパー1年生が現れた。最速149キロ右腕の服部成(なる)投手(1年)は、小・中学生と日本一経験があり、世代トップクラスの実力を持つニュースター候補だ。早くも頭角を現し、高校生となって初めて迎える夏の活躍を期待せずにはいられない。 ...

日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第3回は「ホープ編」。 ◇ ◇ ◇ 1年生ながら東海大相模で春の県大会から4番を任されているのが竹内球太外野手(1年)だ。「飛ばす力、長打力に自信があります」。177センチ、84キロの恵まれた体格で、上級生にも引けを取らない力強いスイングを見せる。「中学時代、ロングティーで長打力を身に付け...

<ツインズ3-4ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ツインズ戦に「1番投手兼DH」で出場し、投打でチームの勝利に貢献した。 打者では、3回に中前適時打を放ち、9回には右前打でマルチ安打をマークした。 投手では160キロを超える速球を軸に、6回を投げ、5安打3失点(自責2)で今季8勝目(2敗)を挙げた。...

<ツインズ3-4ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ツインズ戦に「1番投手兼DH」で出場し、投打でチームの勝利に貢献した。 投手では160キロを超える速球を軸に、6回を投げ、5安打3失点(自責2)で今季8勝目(2敗)を挙げた。 打者では、3回に中前適時打を放ち、9回には右前打でマルチ安打をマークした。...

<ツインズ3-4ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ターゲットフィールドドジャースのダルトン・ラッシング捕手(25)が、ツインズ戦で3打席連続三振に倒れ、ベンチでいら立ちを隠しきれず、感情をあらわにした。 1点リードの6回1死、ウインズのジョー・ライアン投手(29)のナックルカーブに手が出ず、見逃し三振に倒れた。 ベンチに戻ると、顔を真っ赤にしながら、自...

<ツインズ3-4ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ツインズ戦に「1番投手兼DH」で出場し、投打でチームの勝利に貢献した。 打者では、3回に中前適時打を放ち、9回には右前打でマルチ安打をマークした。 投手では160キロを超える速球を軸に、6回を投げ、5安打3失点(自責2)で今季8勝目(2敗)を挙げた。...

<ツインズ-ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ツインズ戦に先発し、6回5安打3失点(自責2)で今季8勝目を挙げた。 1点リードの2回1死満塁、クライドラーへの初球の101・7マイル(約163・6キロ)の速球を捕手のラッシングがはじき、ボールが転がる感に三塁走者が生還した。 さらに、カウント1-1から...

第108回全国高校野球選手権千葉大会は、7月4日に開幕する。専大松戸は12日に、天羽-四街道の勝者と初戦を迎える。 名将との歩みを最後の夏にぶつける。専大松戸・門倉昂大投手(3年)は、抜群の制球力で最速145キロの直球と多彩な変化球を操る右腕。4強に進んだ今春のセンバツでは、1回戦の北照戦(北海道)と準々決勝の山梨学院戦で完投し、エースとしてチームに貢献した...

昨春センバツ優勝で、春夏通算39回、甲子園出場の横浜が、一部週刊誌の「パワハラ告発」「謎の除霊師」の報道に対し25日、学校HPに、葛蔵造校長、村田浩明監督、江坂繁也父母会長の連名で「事実無根であることをここに表明いたします」と掲載した。また「既に当校としましては、弁護士をはじめ、警察にも相談をしながら対応を進めております」とした。 HP掲載文は以下の通り。 ...

<第108回全国高校野球選手権南北海道大会:札幌東陵3-1札幌大谷>◇25日◇1回戦◇札幌麻生2022年夏に甲子園出場経験があり、18年の明治神宮大会では全国制覇も果たしている札幌大谷が、公立校の札幌東陵に敗れ、初戦で姿を消した。 先発の佐藤蕾投手が5回2失点。2番手で登板した背番号1の磯貝栄心投手も6回に1点を失うと、打線は9回に1点を返すのがやっとだった...

第108回全国高校野球選手権山梨大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、甲府市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 山梨は3季連続甲子園に出場中の山梨学院が、1歩リードする。「超高校級」菰田陽生投手(3年)を中心にチームは、県内21連勝中と圧倒。春県準Vの東海大甲府、日本航空、駿台甲府の私学勢が対抗馬となるが、秋県準Vの甲府工や日川などの公立勢も注目だ...

第108回全国高校野球選手権青森大会(7月7日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、青森市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 青森の優勝争いは2校が、他をリードする。選抜8強の八戸学院光星は、甲子園初の「大谷ルール」適用となったエース北口晃大投手(3年)がけん引。春県Vと東北大会4強の青森山田が対抗。昨夏県Vの弘前学院聖愛、昨秋の県準Vの八戸工大一などが続く。 ...

全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大(関西学生)が25日、同大学の千里山キャンパス(大阪府吹田市)で、芝井敬司理事長と高橋智幸学長らに日本一を報告した。決勝を神宮球場で見届けた芝井理事長は「応援団とたくさんの人と一緒に一生懸命応援させてもらってすごく幸せな時間でした」と感謝。大会MVPを獲得した米沢友翔投手(4年=金沢)は一番印象に残った試合につい...

<東都大学野球:東洋大-専大>◇1、2部入れ替え戦◇第3日◇25日◇神宮東都大学野球連盟は、25日に神宮球場で予定されていた1部、2部入れ替え戦の第3回戦は、悪天候のため中止すると発表した。26日に順延する。 試合予定は以下の通り。 6月26日 東洋大-専大 9時 神宮球場 なお、2部、3部入れ替え戦、3部、4部入れ替え戦については、振替日程が決定次第、連盟...

全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大(関西学生)が24日、キャンパスのある大阪・吹田市役所を訪れ、後藤圭二市長(69)に日本一を報告した。森内大奈主将(4年=福井工大福井)は「米沢(友翔投手)が先発して中原(海晴投手)が締める。守りの野球で日本一になることができました」と胸を張った。後藤市長は「関東の優勝が多かった。そういう意味でも価値が高い。追わ...

<東都大学野球:東洋大5-3専大>◇1、2部入れ替え戦◇2日目◇24日◇神宮1部6位の東洋大が、2部優勝の専大にサヨナラ勝利で雪辱し、1勝1敗とした。 1部に残る-。強い気持ちが勝利の一振りにつながった。同点で迎えた9回2死二塁。山内教輔外野手(3年=東海大相模)は「絶対に打ってやる」と打席に入った。ファウルで粘り、打席途中で「真っすぐに振り遅れていたので、...

<東都大学野球:専大9-1東洋大>◇1、2部入れ替え戦◇1回戦◇23日◇神宮2部優勝の専大が、2本塁打を含む12安打で、1部6位の東洋大を圧倒し、17年春以来の1部昇格に王手をかけた。 先発の梅沢翔大投手(2年=専大松戸)は力強い直球とカーブで緩急を使い5安打1失点で13奪三振で完投勝利。梅沢は「今日は攻める投球をイメージした」と、テンポのいい投球で打線に流...