【阪神】村上頌樹、開始13分で2失点 宮崎に満塁から適時打献上 初回の失点は7月5日以来

<阪神-DeNA>◇5日◇甲子園阪神村上頌樹投手(28)が立ち上がりに捕まった。 初回、先頭打者の度会隆輝外野手(23)に右前打。牧秀悟内野手(28)に死球与えて無死一、二塁とされた。筒香嘉智内野手(34)は147キロ速球で空振り三振も、ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)の打球はどん詰まりで右翼ライン際にポトリと落ちる安打となり、満塁のピンチ。ここで宮崎...

<阪神-DeNA>◇5日◇甲子園阪神村上頌樹投手(28)が立ち上がりに捕まった。 初回、先頭打者の度会隆輝外野手(23)に右前打。牧秀悟内野手(28)に死球与えて無死一、二塁とされた。筒香嘉智内野手(34)は147キロ速球で空振り三振も、ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)の打球はどん詰まりで右翼ライン際にポトリと落ちる安打となり、満塁のピンチ。ここで宮崎...

<ヤクルト-中日>◇5日◇神宮中日の福永裕基内野手(29)が、球団初となる2試合連続の先頭打者本塁打を放ち、チームに先制点をもたらした。 「1番二塁」でスタメン出場した福永はカウント1-1から、ヤクルト先発高橋の3球目、カットボールを完璧に捉えた。打球は外野手が一歩も追わないほどの当たり。左翼席中段へ飛び込む先制ソロとなった。 「打ったボールはカットボールで...

<ソフトバンク2-0西武>◇5日◇みずほペイペイドームソフトバンク大津亮介投手(27)が西武打線を7回4安打無失点に抑える好投で、ハーラートップに並ぶ11勝目を挙げた。 「全集中で全イニング入りました」。細身の右腕は立ち上がりから攻めた。初回を3人で切ると、直後に先制の1点をもらった。押し込む直球にチェンジアップ、フォーク、スライダーなど変化球を駆使してレオ...

リーグトップに並ぶ11勝を挙げている日本ハム北山亘基投手(27)が5日、1軍登録を抹消された。 今季は21試合に登板し、132回を投げ11勝3敗、防御率は2・39。4日楽天戦では8回111球を投げ、3安打2失点と好投し、キャリアハイを更新する11勝目を挙げた。来週は中6日にあたる11日に試合がなく、今季、ここまで登録抹消なしで投げ続けていたこともあり、リフレ...

<ソフトバンク2-0西武>◇5日◇みずほペイペイドーム2位西武が首位ソフトバンクに連敗した。残り19試合でゲーム差は7。力量の差はあれど、ワンプレーの微妙な差で勝てる流れにできた中での連敗。7回2失点の隅田知一郎投手(27)は「あー、強いなっていうのが第一印象ですね」と負けを潔く認めた。 ソフトバンクには初回、6回と少ないチャンスでそつなく得点された。6回は...


<ヤクルト4-7阪神>◇3日◇神宮すでに何度か書いたが優勝マジックも点灯した阪神はもう「結果オーライ」の季節だ。「シーズン途中までは勝っても反省しないとダメ。でも、ある時期が来れば結果オーライでいい」。闘将・星野仙一から聞いた言葉からそう書いているのだが、それでいけば阪神は9月最初のカードで勝ち越しを決め、マジックも減らした。文句なしだ。 それでもなあ…と思...

<ヤクルト4-7阪神>◇3日◇神宮巨人を3連勝で突き放し、ヤクルトにも普通に勝ち越した阪神の話題は「Xデーはいつ?」と「佐藤は三冠王をとることができるの?」という2点に絞られるようになった。 佐藤が3回にヤクルト増居のスライダーを捉えた33号の右越え本塁打は完璧だった。5回に松本健のカットボールを打った34号2ランは、やや詰まった左越え本塁打だった。 ヤクル...

<ヤクルト4-7阪神>◇3日◇神宮神宮はホームランが出やすい球場で、ヤクルトは当然、本拠地での地の利を生かさなければならない。なのに、セ・リーグでのホームラン数はリーグ最下位、同被本塁打はリーグ最多。ホームランが出やすい神宮での地の利を発揮できず、相手を利している。 それはなぜか。先発増居のピッチングにその答えが出ている。主軸以外にはインコースを使うのに、佐...

<メッツ10-6ジャイアンツ>◇4日(日本時間5日)◇シティフィールドメッツ千賀滉大投手(33)が4点リードの9回に登板し、1回を無安打無失点で、4試合連続無失点をマークした。 8月10日にクローザーに抜擢(ばってき)されてから5セーブを挙げ、試合を締めるのはこれで10試合目。スターンズ編成本部長はこの日の試合前、千賀について「投げるのを見るのが楽しい。先発...

MLBが、来季オープン戦日程を発表。2月19日にフロリダ、アリゾナ両州で全30球団が一斉にスタートする。 大谷翔平らが所属するドジャースは初戦で、村上宗隆の所属するホワイトソックスと対戦する。

<ガーディアンズ7-6タイガース>◇4日(日本時間5日)◇プログレッシブ・フィールド ガーディアンズのブラヤン・ロッキオ内野手(25)が、タイガースとのダブルヘッダー第1試合で、4回に同点の11号満塁弾、9回にサヨナラ12号ソロを放った。 1試合で満塁弾とサヨナラ弾を放つのは91年7月31日のレッドソックスのジャック・クラーク以来、35年ぶり、史上6人目。 ...

右手中指のマメが破れた影響でIL入りしているドジャース佐々木朗希投手(24)が、ブルペン入りで調整を行った。 8月26日のブレーブス戦、4回途中で降板。翌日、チームを離れて本拠地ロサンゼルスに戻った。この日はロバーツ監督が見守る中で、力強く投球。同監督は「非常に良かった。昨日、本人とも話したが、マメは順調に回復している」と明かした。打席にも立ち、ボールの状態...

<パドレス3-2ヤンキース>◇4日(日本時間5日)◇ペトコパークパドレス松井裕樹投手(30)が本拠地でのヤンキース戦で同点の6回に2番手で登板。1回を1安打無失点に抑え、延長10回のサヨナラ勝利に貢献した。 連続試合無失点を11に伸ばし、防御率1・95とした。

第14回BFA U18アジア選手権(7日、台湾)に出場する高校日本代表が5日、現地台湾・台北市に到着した。同代表は前日4日まで東京都内で国内合宿を行い本番に備えていた。グループAに入った日本は7日からオープニングラウンドに臨み、香港(7日)、スリランカ(8日)、フィリピン(9日)との対戦に挑む。 【イラスト】U18高校日本代表日程台湾松山空港に到着後、バスに...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速147キロ右腕。今春センバツ出場し8強。夏は青森大会4強。187センチ、90キロ。右投げ右打ち 山形 髙畠 髙梨成仁捕手 今夏...

日本高野連は4日、プロ志望届提出者一覧を更新。新たに、県千葉の「ドクターK」こと加賀谷一投手(3年)ら9人が追加され、計39人となった。 加賀谷は県内屈指の進学校に現れた本格派左腕。4月の春季千葉県大会の磯辺戦で、自己最速を更新する142キロの直球と変化球とのコンビネーションで三振の山を築き、終わってみれば20奪三振の快投を演じて注目された。 県千葉は進学校...

<高校野球秋季宮城大会・組み合わせ抽選会>◇4日◇仙台工秋季高校野球宮城大会(12日開幕・仙台市民球場ほか)の抽選会が4日、仙台市内で行われ、地区予選を勝ち抜いた27チームと甲子園に出場した仙台育英の28チームが参加した。 今夏甲子園8強、6季連続県王者の仙台育英の初戦は14日、気仙沼と仙台南の勝者と対戦する。 新チーム結成後は、シードをかけた1次予選に出場...

<高校野球秋季宮城大会・組み合わせ抽選会>◇4日◇仙台工秋季高校野球宮城大会(12日開幕・仙台市民球場ほか)の抽選会が4日、仙台市内で行われ、地区予選を勝ち抜いた27チームと甲子園に出場した仙台育英の28チームが参加した。 今夏甲子園8強、6季連続県王者の仙台育英の初戦は14日、気仙沼と仙台南の勝者と対戦する。 また、北部地区第1シードの利府の初戦は14日、...

<都市対抗野球:西濃運輸3-2エイジェック>◇第11日◇5日◇東京ドーム◇準決勝西濃運輸(大垣市)が、エイジェック(小山市)との準決勝を3-2で制し、初優勝した14年以来12年ぶりとなる決勝進出を決めた。 同点で迎えた9回裏2死一塁から4番野崎大地内野手(31)が勝ち越しの適時二塁打を左翼へ運び勝負を決めた。野崎は「真ん中に絞って振り切った。自分ができること...

<関西学生野球秋季リーグ:関大7-2京大>◇5日◇第1節1回戦◇わかさスタジアム京都 関大・米沢友翔投手(4年=金沢)がプロ志望届を提出することがわかった。関西学生野球秋季リーグ開幕の5日、試合後に小田洋一監督が取材に応じ、提出予定かとの問いに「もちろんそうです」と明言した。 米沢は、春季では95年以来31年ぶりとなったリーグ優勝、そして6月の全日本大学野球...

<関西6大学野球秋季リーグ:大院大5-2龍谷大>◇5日◇第1節1回戦◇GOSANDO南港複数の不適切行為の発覚により、1カ月の活動停止をへて開幕戦を迎えた龍谷大は、逆転負けで初戦を落とした。また本郷宏樹監督(49)に代わり、秋季リーグ戦の間は監督代行の山下裕介副部長(34)が指揮を執る。試合後、同副部長は「ご心配をおかけし、申し訳ございません」と謝罪した。「...

<首都大学野球:筑波大7-3武蔵大>◇第1週第1日◇5日◇大田スタジアム筑波大が、終盤の逆転で武蔵大に先勝した。 2点ビハインドで迎えた6回、2死満塁から打席には長谷川颯外野手(1年=京都国際)。「自分の一打でいい流れに持っていくぞ、という気持ちで振っていきました」と、カーブを捉えると、打球は右中間を真っ二つに割る走者一掃の右越え適時三塁打。逆転に成功。なお...

<関西6大学野球秋季リーグ:龍谷大2-5大院大>◇5日◇第1節1回戦◇GOSANDO南港複数の不適切行為の発覚により、1カ月の活動停止をへて開幕戦を迎えた龍谷大は、逆転負けで初戦を落とした。また本郷宏樹監督(49)に代わり、監督代行の山下裕介副部長が指揮を執った。 全体練習再開から約1週間後に迎えた初陣だった。1-1の3回、3番秋山昌広外野手(2年=彦根総合...