【巨人】浦田俊輔「我慢できず」客席から初の巨人戦…CS敗退とブーイング見届け「もどかしさ」

終戦の悔しさを観客席から味わった。右ひじ靱帯(じんたい)損傷で離脱中の巨人浦田俊輔内野手(24)が12日、ジャイアンツ球場で調整。 前日11日、東京ドームでのCSファースト第2戦はバックネット裏にいた。自身初の東京ドームでの巨人戦生観戦。「我慢できずに球場に行った。(CSでの復帰は)かなわずだったので、当然もどかしさがありました」と仲間たちの敗退を観客席から...

終戦の悔しさを観客席から味わった。右ひじ靱帯(じんたい)損傷で離脱中の巨人浦田俊輔内野手(24)が12日、ジャイアンツ球場で調整。 前日11日、東京ドームでのCSファースト第2戦はバックネット裏にいた。自身初の東京ドームでの巨人戦生観戦。「我慢できずに球場に行った。(CSでの復帰は)かなわずだったので、当然もどかしさがありました」と仲間たちの敗退を観客席から...

<パ・CSファーストステージ:西武1-4日本ハム>◇第3戦◇12日◇ベルーナドーム試合終了後の球場内はあたたかいムードに包まれた。左翼席の西武の応援団から、「がんばれ、がんばれファイターズ」のエール。敗れて悔しいはずの獅子党からの大きな後押しに、右翼の日本ハムファンからもお返しのエール交換が行われ、両スタンドから拍手が降り注いだ。 SNSでは「ライオンズファ...

侍ジャパンの井口資仁監督(51)が12日、中日の新監督に就任する工藤公康氏(63)にエールを送った。 井口監督と工藤氏はダイエー(現ソフトバンク)時代に3年間チームメートだった。6年ぶりに現場復帰する先輩を「練習もしっかりこなさせる監督ですし、いろんな緻密(ちみつ)なこともされる監督」と分析。「ドラゴンズの再建というところでは、選手たちは結構大変かもしれない...

阪神は12日、本拠地甲子園で全体練習を行った。14日開幕のCSファイナルステージの相手がDeNAに決定。13日が最終調整になる。 阪神はレギュラーシーズンで初回の得失点差がイニング別最高の+36。85得点、49失点だった。打率2割9分8厘、165安打、37二塁打、19本塁打も最高の数字。強力な上位打線で先制パンチに成功し、先制すれば60勝22敗と「先行逃げ切...

<パ・CSファーストステージ:西武-日本ハム>◇第3戦◇12日◇ベルーナドーム今季自身初のレギュラーシーズン30セーブを挙げた日本ハム守護神の柳川大晟投手(23)が、第1、2戦に続き3連投した。 1戦目は同点の9回に5番手で登板し無安打無失点、2戦目は1点リードの9回に4番手で登板。2死から渡部に左前打を許すも無失点で抑え、CS初セーブを挙げていた。この日は...


<セ・CSファーストステージ:巨人1-4DeNA>◇第2戦◇11日◇東京ドーム現在は巨人で2軍監督を務める石井琢朗がDeNAでコーチをしているとき、熱心に鍛えていたのが度会隆輝だった。「話をしているとき、こっちに『マジっすか?』なんて言葉遣いをする。『そういうのはダメ』と教えたけれど、なんていうか調子者というか。でも乗ってくると打つんですよ」。そんなことを話...
<パ・CSファーストステージ:西武0-1日本ハム>◇第2戦◇11日◇ベルーナドーム西武は攻守で見つめ直すポイントがはっきり出ていた。まず捕手小島。5回表無死一塁で奈良間の4球目、高橋光のスライダーを弾き暴投。西武には次の試合があるから、結論から言うと、小島が肝に銘じるべきはこういうところだ。 西武対日本ハム 5回表日本ハム無死一塁、奈良間大己への投球を捕球で...

阪神の相手はどちらになるのか。虎党も注目したであろう巨人とDeNAの初戦は好ゲームとなった。巨人井上温大、DeNA東克樹とそれぞれの相手に対し、好相性の左腕がいずれも好投。四死球のない接戦は巨人のクローザー、マルティネスが度会隆輝に1発を浴び、DeNAが王手をかける結果となった。 これで思い出したのは今月1日、甲子園で行われた阪神と巨人の激闘である。1-2と...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ2-1ドジャース>◇第1戦◇11日(日本時間12日)◇アメリカンファミリーフィールドブルワーズが、ドジャースに逆転勝ちし、リーグ優勝決定シリーズの第1戦を制した。 1点を追いかける4回、チュラングがスクバルから同点ソロ。同点の5回無死では、先頭のミッチェルが四球で出塁し、プラットの犠打で1死二塁とし、ララが勝ち越しの適...

ドジャース・ベシア投手の夫人が12日、インスタグラムを更新。NLCS(ナショナルリーグ優勝決定シリーズ)に伴う家族での移動の様子を公開した。 投稿では、ホテルの室内と思われる場所で自撮りした1枚の写真を公開。ネイビーのジップアップパーカーと水色のインナーを合わせたカジュアルな装いで、移動日の様子を報告した。 「ドジャースファミリー旅行日」とつづり、チームカラ...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ2-1ドジャース>◇第1戦◇11日(日本時間12日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャース夫人会のインスタグラムが11日(同12日)に更新され、試合前の集合写真を公開した。 ムーキー・ベッツ内野手のブリアンナ夫人やマックス・マンシー内野手のケリー夫人、トミー・エドマン内野手のクリスティン夫人らがおそろいのコーディネ...

<We love Baseball>敗れた悔しさと、グラウンドに立てなかった思いが交錯していた。ホワイトソックス西田陸浮外野手(25)は、地区シリーズ敗退の瞬間をベンチの最前列で見届けた。26人の出場選手登録されたわけではなく、実際にプレーはしていない。ただ、気持ちは他のナインと同じだった。「あまりリラックスはしていなかったですね。誰かがケガしたら僕だったの...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ2-1ドジャース>◇第1戦◇11日(日本時間12日)◇アメリカンファミリーフィールド ブルワーズが、ドジャースに逆転勝ちし、リーグ優勝決定シリーズの第1戦を制した。 1点を追いかける4回、チュラングがスクバルから同点ソロ。同点の5回無死では、先頭のミッチェルが四球で出塁し、プラットの犠打で1死二塁とし、ララが勝ち越しの...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

<運命の日>東北からプロの舞台へ-。プロ野球ドラフト会議が22日、東京・グランドプリンスホテル新高輪(午後4時50分開始予定)で行われる。日刊スポーツ東北6県版では「運命の日」と題し、高校、大学の注目選手を連載で紹介します。 ◇ ◇ ◇ 仙台育英の田山纏外野手(3年)は力強いフルスイングと広角に打てる打撃が持ち味。「心で戦え」という信念を前面に出...

初の東北大会出場を決めたいわき湯本(福島第3代表)が、秋季高校野球東北大会(12日開幕、石巻市民球場ほか)の初戦で山形中央(山形第3代表)と対戦する。チーム躍進のカギを握るのは、投打の二刀流でチームをけん引する半谷晴(はんがい・はると)内野手(2年)だ。県大会では「3番三塁」と中軸を担い、投げては最速141キロの直球を武器に、5試合中4試合に登板とフル回転し...

<高校野球秋季広島大会:崇徳6-3広陵>◇11日◇決勝◇ぶんちゃんしまなみ球場崇徳が広陵との決勝を制し、23日に開幕する中国大会(鳥取:どらドラパーク米子市民球場ほか)に出場する全16校の県内順位が決まった。組み合わせ抽選会は12日に行われ、1位校同士は初戦で当たらないくじになる。中国地区の来春センバツの一般選考枠は2。中国大会はセンバツ出場校を選ぶ重な参考...

<高校野球秋季大阪大会:大阪桐蔭5-0東海大大阪仰星>◇11日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム大阪桐蔭が東海大大阪仰星との決勝を制し、17日に開幕する近畿大会(わかさスタジアム京都)に出場する全16校の府県内順位が確定した。組み合わせ抽選会は13日に行われ、1位校同士は初戦で当たらないくじになる。近畿大会は来春センバツ出場校を選ぶ重な参考資料となる。近畿...

<明治神宮野球大会・北海道地区代表決定戦:東農大北海道オホーツク4-1星槎道都大>◇第3戦◇12日◇旭川スタルヒン球場大学野球の明治神宮大会北海道地区代表決定戦は12日、旭川スタルヒン球場で第3戦が行われ、東農大北海道オホーツクが4-1で星槎道都大を破り、2年連続7度目の本大会(11月19日開幕、神宮)出場を決めた。 1勝1敗で迎えた最終戦は、1点を追う5回...

<関西学生野球秋季リーグ:立命大4-2関大>◇12日◇第6節2回戦◇ほっともっとフィールド神戸関大が立命大に連敗して勝ち点を落とし、春秋完全優勝の可能性が消滅した。また、まだ試合を残す関学大と同大の結果次第で優勝の行方も分からなくなった。 羽藤翼投手(3年=明石商)が先発し、3回までは走者を背負うも得点は許さず。だが0-0の4回2死一、三塁から左翼中段への3...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...

韓国の元「天才野球少女」で、野球とゴルフの“二刀流”としても知られるパク・ミンソさんが11日までに自身のインスタグラムを更新し、プレー写真などを投稿した。 パクさんは小学5年で野球をはじめ、韓国のリトルリーグで女子選手としての史上最年少本塁打記録をつくった。その後、ゴルファーへと転向したが、今年8月に新たに創設された米国の女子プロ野球リーグに挑戦。トライアウ...

<関西学生野球秋季リーグ:関学大3-1近大>◇11日◇第6節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸関学大・新井亮規浩選手(4年=関西学院)が父の前で貴重な先制打を放ち勝利に貢献した。 初回2死二塁で打席が回ってくると、今秋ドラフト候補の近大・宮原廉投手(4年=崇徳)の4球目スプリットをうまく右中間にはじき返して先制点をもたらした。「チームで作ったチャンスでなんと...