【阪神】岩貞祐太「これで終わりだよ」ラストボール掲げ、亡くなった同期の横田慎太郎さんに報告

<阪神2-1広島>◇6日◇甲子園 阪神岩貞祐太投手(35)はラストボールを天に掲げ、甲子園のマウンドに別れを告げた。23年に脳腫瘍(しゅよう)のため28歳の若さで亡くなった同期入団の横田慎太郎さんに現役引退を報告した。 「ヨコが見てると思って『これで終わりだよ』と。今日投げるまで100%の準備をしようと思っていたし、それはヨコがずっと見せてくれた背中だった。...

<阪神2-1広島>◇6日◇甲子園 阪神岩貞祐太投手(35)はラストボールを天に掲げ、甲子園のマウンドに別れを告げた。23年に脳腫瘍(しゅよう)のため28歳の若さで亡くなった同期入団の横田慎太郎さんに現役引退を報告した。 「ヨコが見てると思って『これで終わりだよ』と。今日投げるまで100%の準備をしようと思っていたし、それはヨコがずっと見せてくれた背中だった。...

<ロッテ0-3西武>◇6日◇ZOZOマリン西武がレギュラーシーズン最終戦を勝利で飾り、5回裏を1イニング無失点に抑えた2番手豆田泰志投手(23)が今季3勝目を手にした。 4回裏時点でシーズン規定投球回に到達した先発の武内夏暉投手(25)をそこで降板に。そこから継投が必要になった。CSへの準備の意味合いもある。 西口監督は「延長になった場合のために」とロングリ...

<ロッテ0-3西武>◇6日◇ZOZOマリンロッテは最終戦を終え、高坂球団社長が囲み取材に対応した。「今季5位という順位に終わったことについて、応援いただいているファンの皆様に大変申し訳ないという思いです」と謝罪。続けて「そんな中ではあるんですけれども年間通しては、本拠地のZOZOマリンスタジアムに185万人を超える方々にお越しいただき、また、多くのスポンサー...

<ロッテ0-3西武>◇6日◇ZOZOマリンロッテのサブロー監督(50)が最終戦セレモニーであいさつを行った。 監督就任1年目を5位で終え「マリーンズファンの皆さん、1年間熱いご声援ありがとうございました。そして、ライオンズファンの皆さん、CS進出おめでとうございます。頑張ってください。残念ながら結果は5位という結果に終わりましたが、その責任は私が全て背負いま...

<阪神-広島>◇6日◇甲子園阪神岩貞祐太投手(35)の引退試合で、13年間戦ってきた同期3人がマウンドで並んだ。 1点リードの7回、岩貞は2番手でマウンドへ。捕手を務めたのは、直前の6回に代打で途中出場していた、同期で同学年の梅野隆太郎捕手(35)。迎えた末包を4球目の141キロ直球で空振り三振に仕留めると、球場からは割れんばかりの拍手が送られた。 そして3...


<DeNA2-1阪神>◇4日◇横浜「全部、ゴリラ過ぎる!」ときた。優勝を決めた3日深夜、広島で行われたビール掛け。佐藤輝明について聞かれた森下翔太の名言? だ。言っていることも含めて森下のはしゃぎっぷりが小学生のそれのようで面白かった。佐藤も「こいつは…」という感じであきれながら大笑いしていたのである。 プロ4年目の26歳。まだ若い森下だ。今季は批判されるこ...
<ファーム日本選手権・ファイナルステージ 日本ハム5-2巨人>◇4日◇静岡・しずてつスタジアム草薙日本ハムの大卒3年目、宮崎一樹外野手(25)の判断力に非常に強く光るものを見た。 ◆ ◆ 久しぶりに草薙に来た。当時は草薙球場として、東西対抗に出場した思い出の球場だったが、今はしずてつスタジアム草薙と名前も変わっていた。 10月に、こうしてファーム日本選...

阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。 ◇ ◇ ◇ 阪神の勝因は大きくいうと2点だった。まず一つはクリーンアップがシーズンを通して機能した。 佐藤は昨季と大きく数字は変わらないが、打撃内容が際立った。状況に応じたケース・バイ・ケースの打撃は...

<ア・リーグ地区シリーズ:ガーディアンズ3-4ホワイトソックス>◇第2戦◇5日(日本時間6日)◇プログレッシブフィールド【クリーブランド(米オハイオ州)5日(日本時間6日)=四竈衛】ホワイトソックスが敵地での第2戦で逆転勝ちを飾り、2勝0敗とリード。リーグ優勝決定シリーズ進出へ王手をかけた。 「4番一塁」で出場した村上宗隆内野手(26)は、反撃の口火を切る適...

【アトランタ(米カリフォルニア州)5日(日本時間6日)】ドジャース山本由伸投手(28)が、ブレーブスとの地区シリーズ第3戦で24年のサイ・ヤング賞左腕クリス・セール投手(37)との投げ合いに臨む。3勝突破のシリーズは1勝1敗のタイ。ポストシーズンの流れを左右する大事な一戦となる。メジャー挑戦から密着取材を続けてきた斎藤庸裕記者と、元同僚としてオリックス時代を...

ドジャースのベイツ打撃コーチが大谷翔平投手(32)の調整について説明した。 地区シリーズ第3戦の前日、敵地アトランタで全体練習を行い、主力野手は屋外でのフリー打撃を行った。大谷はフィールドには姿を現さなかったが、同コーチは「室内ケージで打っていた。状態は良かったと思う。報告は全て非常に良かった」と明かした。この日はチームで柔らかいボールを打つ練習を導入。「硬...

<ア・リーグ地区シリーズ:ガーディアンズ3-4ホワイトソックス>◇第2戦◇5日(日本時間6日)◇プログレッシブフィールド【クリーブランド(米オハイオ州)5日(日本時間6日)=四竈衛】ホワイトソックスが敵地での第2戦で逆転勝ちを飾り、2勝0敗とリード。リーグ優勝決定シリーズ進出へ王手をかけた。「4番一塁」で出場した村上宗隆内野手(26)は、反撃の口火を切る適時...

地区シリーズで2試合連続「2番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(32)について、デーブ・ロバーツ監督(54)が打順変更の可能性を示唆した。 ここまで8打数2安打も長打はなく、シーズン中から20戦連続ノーアーチ。同監督は「100%の状態ではない」とした上で、打順を下げる可能性について「そうすることも考えられる。私はそれを選択肢として考えている。ただ、もし...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-0天理>◇6日◇決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)花巻東(岩手)が天理を下し、初優勝を飾った。県勢としても74年ぶりの快挙。佐々木洋監督(51)は「何度も日本一になれそうな代もあったんですけど、勝たせてあげられないときもあったので、日本一は本当にうれしいです。OBや選手も自信になったと思うので、今...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-0天理>◇6日◇決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)花巻東(岩手)が天理(奈良)を下し、初優勝を飾った。 2回先頭・萬谷堅心投手(3年)が中前打で出塁すると、6番・久保村冠太外野手(2年)の遊ゴロ間に進塁。2死二塁から8番・菊池楽人内野手(3年)がスライダーを捉えた。「監督に『しっかりと振り抜いてこ...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-0天理>◇6日◇決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)花巻東(岩手)が天理(奈良)を下し、初優勝を飾った。 2回先頭・萬谷堅心投手(3年)が中前打で出塁すると、6番・久保村冠太外野手(2年)の遊ゴロ間に進塁。2死二塁から8番・菊池楽人内野手(3年)の左翼への適時打で先制。続く9番・粒来琉雲内野手(3年...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:天理-花巻東>◇6日◇決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)今夏4強の天理(奈良)と8強の花巻東(岩手)。準決勝で、天理は健大高崎(群馬)、花巻東は横浜(神奈川)と今夏甲子園の雪辱を果たし決勝に駒を進めた。ともに初優勝を目指した熱戦が繰り広げられる。 スタメンが発表され、天理の先発は長尾亮大投手(3年)、花巻東...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森...

ソフトボールの全日本総合男子選手権は6日、高知県立春野総合運動公園で行われ、雨天の影響により準々決勝までで打ち切られ、大会規定により、勝ち進んだ4チームが優勝となった。 ホンダは2年連続7度目、高知パシフィックウェーブは5年ぶり6度目、トヨタ自動車は44年ぶり4度目、山口水産は初優勝。当初は3~5日の日程で、予備日の6日を使用しても全試合を消化できなかった。...

<東京6大学野球:早大4-2明大>◇第3週第6日◇6日◇神宮早大が4-2で明大に競り勝ち、2勝1敗で勝ち点を2に伸ばした。徳丸快晴外野手(2年=大阪桐蔭)が2-2の8回に右越えの決勝2ランを放つと、先発の高橋煌稀投手(3年=仙台育英)が9回2失点の完投で勝利に導いた。 ◇ ◇ ◇ 力は最後まで衰えることはなかった。高橋煌は初回から150キロ台の力強い...

<関西学生野球秋季リーグ:関大5-4近大>◇6日◇第5節3回戦◇ほっともっとフィールド神戸近大は優勝への望みがかかる一戦であと一歩及ばず勝ち点を逃し、可能性が消滅した。 今秋ドラフト1位候補の宮原廉投手(4年=崇徳)は5回から救援登板。1失点も、5回を投げ3安打7奪三振で「変化球で結構カウント取れて、前よりはうまいこと投げられた」と手応えのある内容となった。...

NPBエンタープライズは6日、侍ジャパンU-23日本代表を発表した。11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「ラグザスpresents WBSC U-23野球ワールドカップ2026」に出場する代表選手24人は以下の通り。 【投手】 阿字悠真(23=ミキハウス)森煌誠(21=NTT東日本)飯田真渚斗(23=日立製作所)伊藤寛人(23=伏木海陸運送)川原...

<関西学生野球秋季リーグ:関大5-4近大>◇6日◇第5節3回戦◇ほっともっとフィールド神戸関大が近大との3回戦を制して勝点を獲得し、春夏連覇へ大きな1勝を手に入れた。 今秋ドラフト1位候補の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)が前回2日の近大戦に続き中3日で先発し、4回1/3を投げ6安打4奪三振2失点(自責1)。「前回の方がスピード自体は出てたんですけど、今日の...