【ロッテ】セ首位ヤクルトに勝ち越し 小島和哉7回1失点で自身2連勝 ソト先制打含む3打点

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト2-5ロッテ>◇4日◇神宮ロッテは投打がかみ合い勝利。セ・リーグ首位ヤクルトとの3連戦を勝ち越した。 先発の小島和哉投手(29)は7回3安打8奪三振1失点と好投し自身2連勝となった。2回の先頭打者から4者連続三振を奪うなどテンポの良い投球で5回まで無安打。ヤクルト打線を寄せ付けなかった。 最大のピンチは6回に訪れた。先頭モンテ...

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト2-5ロッテ>◇4日◇神宮ロッテは投打がかみ合い勝利。セ・リーグ首位ヤクルトとの3連戦を勝ち越した。 先発の小島和哉投手(29)は7回3安打8奪三振1失点と好投し自身2連勝となった。2回の先頭打者から4者連続三振を奪うなどテンポの良い投球で5回まで無安打。ヤクルト打線を寄せ付けなかった。 最大のピンチは6回に訪れた。先頭モンテ...

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA-楽天>◇4日◇横浜楽天の辰己涼介外野手(29)とカーソン・マッカスカー外野手(28)が、外野守備時に抱擁する場面があった。 4点リードの7回1死。DeNA松尾が左中間へ飛球を打ち上げる。左翼のマッカスカーが捕球体勢に入ったが、交錯しそうになりながらも最後は中堅の辰己がグラブに白球を収めた。 中飛でアウトを奪った直後、辰己とマ...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-4西武>◇4日◇甲子園パ首位西武が阪神に連勝し、貯金を今季最多の「12」に伸ばした。阪神ファンの黄色に360度を囲まれた4万超の大観衆の中で、見事に2試合ともリードを守り切った。 タイラー・ネビン内野手(29)の犠飛で2夜連続で初回の先制に成功。4回にはネビンの安打、渡部聖弥外野手(23)の二塁打で1死二、三塁のチャンスを作る...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-4西武>◇4日◇甲子園阪神が2度目の3連敗を喫した。西武戦は昨季から5連敗。また甲子園でも5月26日の日本ハム戦(甲子園)から5連敗を喫した。 先制は西武だった。初回、阪神先発の西勇輝投手(35)が1死から滝沢に四球、桑原に左前打を浴び一、三塁。ここで4番ネビンに先制の左犠飛を許した。 4回にはネビンの左前打と渡部の左翼への二...

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト-ロッテ>◇4日◇神宮先発の小島和哉投手(29)は7回3安打8奪三振1失点と好投。今季2勝目の権利を持って降板した。 2回の先頭打者から4者連続三振を奪うなどテンポの良い投球で5回まで無安打。ヤクルト打線を寄せ付けなかった。 最大のピンチは6回に訪れた。先頭モンテルにこの日初安打の二塁打を浴びると松下の右飛の間にモンテルは三塁...


ミスタープロ野球、長嶋茂雄さんが89歳で亡くなって早くも1年がたった。食べることが大好きだった長嶋さんは、美味を求めて各地の名店や隠れ家的なお店に足しげく通った。あまたの美食のなかから、周囲の声を総合して長嶋さんが愛した「逸品」を三つ選び、長嶋さんの記憶をたどります。一品目は山口・下松市の「割烹 升吉」のふぐ刺し。【取材・構成=沢田啓太郎】 ◇ ◇...

<日本生命セ・パ交流戦:巨人5-4オリックス>◇3日◇東京ドーム交流戦はこのカードで半分が終わる。18試合は決して小さい数字ではない。この期間で優勝争いの勢力図は十分に変わる。では、折り返し地点の今、何が大切なのかと確認するなら、それは初対戦の難しさと集約できる。 難しさは、風や形状などを含めた球場への対応と、初対戦の投手や、走塁などプレー面での事前準備とな...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-3西武>◇3日◇甲子園阪神打線は西武バッテリーの術中にまんまとハマってしまいました。先発の渡辺投手を相手に7イニングでわずか2安打しか放てず無得点。中でもルーキーの立石選手は内、外の投げ分けに翻弄(ほんろう)されていました。 立石選手は真面目な性格なのだと思います。この日は渡辺投手のボールに対してコース、球種に関係なく全球食ら...

【フェニックス(米アリゾナ州)3日(日本時間4日)=四竈衛】ドジャース大谷翔平投手(31)が、「二刀流」の持ち味を存分に発揮した。 ダイヤモンドバックス戦に「1番DH兼投手」として出場。先発として6回2安打無失点の快投で6勝目(2敗)を挙げた。防御率は規定投球回に1イニング届かなくても、先発登板10試合を終えた時点では驚異の0・74。打者としては4打数3安打...

<ダイヤモンドバックス0-7ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇チェースフィールドダイヤモンドバックス-ドジャースの一戦で、元メジャーリーガーの斎藤隆氏(56)が始球式に登場した。「ジャパニーズ・ヘリテージ・ナイト」のこの日、日本人として唯一、両軍に所属した同氏が招かれた。「大谷君に当ててしまうと大変。まったく練習もしてませんけど」。実際には、登板準備中だっ...

<ダイヤモンドバックス0-7ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇チェースフィールド【フェニックス(米アリゾナ州)3日(日本時間4日)=四竈衛】ドジャース大谷翔平投手(31)が、「二刀流」の持ち味を存分に発揮した。ダイヤモンドバックス戦に「1番DH兼投手」として出場。先発として6回2安打無失点の快投で6勝目(2敗)を挙げた。防御率は規定投球回に1イニング届かな...

<ダイヤモンドバックス0-7ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇チェースフィールド【フェニックス(米アリゾナ州)3日(日本時間4日)=四竈衛】ドジャース大谷翔平投手(31)が、「二刀流」の持ち味を存分に発揮した。ダイヤモンドバックス戦に「1番DH兼投手」として出場。先発として6回2安打無失点の快投で6勝目(2敗)を挙げた。防御率は規定投球回に1イニング届かな...

米大リーグ機構は3日、5月のア・リーグの月間最優秀新人にホワイトソックス村上宗隆内野手(26)を選出した。日本人の受賞は24年3・4月の今永昇太(カブス)以来9人目。野手では22年4月の鈴木誠也(カブス)以来、4年ぶり5人目(投打二刀流の大谷翔平を含む)となった。 5月は26試合に出場し、8本塁打、18打点で打率2割4分4厘、OPS・938だった。規定打席以...

15年ぶりに夏の聖地へ。帝京(東東京)・立石陽嵩(ひだか)外野手(3年)が4日、センバツでの悔しさを糧に日本一を狙う思いを込めた。同校での練習では右打席から快音を連発し、金田優哉監督も「春の甲子園前からぐっと伸びてきた」と期待を寄せた。 立石は「初めて見るボールだった」と、センバツで末吉・新垣擁する沖縄尚学と対戦し度肝を抜かれた。「変化球のキレやストレートの...

今春センバツで15年ぶりの甲子園の舞台に立った帝京(東東京)が4日、同校で練習を行った。フリー打撃を見守る金田優哉監督が「あのサイズで足が速くて、あれだけ能力が高い選手はなかなかいない。ワクワクする」と期待を寄せるのが、主砲・目代龍之介外野手(2年)だ。 187センチ、91キロの恵まれた体格を誇る目代。高校通算17本塁打を記録し、2年生ながら長打力はすでに全...

<高校野球沖縄大会・組み合わせ抽選会>◇2日◇北中城村中央公民館第108回全国高校野球選手権沖縄大会(6月13日開幕)の組み合わせ抽選会が行われた。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学の初戦は、沖縄水産と豊見城との勝者に決まった。沖縄水産は過去9度、豊見城は過去3度の甲子園出場実績があり、古豪同士の対戦となる。 ◇ ◇ ◇ ◆展望 激戦必至だ。昨夏の甲子園...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。 日刊スポーツが全国47都道府県の高野連に取材したところ、高校の男子硬式野球部で采配を振るう女性監督は洛南(京都)の山村真那さん(36)だけだった。山形でも女性監督が登録されている学校が1校あるが、部員が9人に満たず、連合チームとして出場する公式戦では男性監督が指揮を執っ...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。今回のアマチュア野球特集は「広がる女性活躍」と題して全2回で紹介する。第1回は現在、高校野球でただ一人の女性監督、洛南(京都)の山村真那さん(36)をインタビュー。就任12年目の夏を迎えた今大会を節目に、監督業を退く決断をした経緯や女性指揮官という立場、部員たちへの思いを...

全日本大学野球連盟などは「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ」(7月11~15日、台湾・台中)に出場する大学代表候補の選考合宿を6月20~22日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行うと発表した。参加選手は以下の通り。 【投手(17人)】 角田楓斗(富士大4年) 猪俣駿太(東北福祉大4) 木口永翔(上武大4年) 高橋煌稀(早大3年)...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりのリーグ優勝を果たした慶大は、1、2年生も強い。 東京6大学野球フレッシュトーナメントが2日、神宮球場で始まった。初戦となった東大戦は8回終了時点で5点のビハインドを背負う厳しい展開。敗色ムードが漂う中で、打線が9回に2本の本塁打を含む集中6安打とたたみかけた。一...

<東京6大学野球フレッシュトーナメント:慶大8-6東大>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が、1、2年生で戦う「フレッシュトーナメント」でも強さを見せつけた。5点ビハインドの9回に広瀬央裕外野手(2年=慶応)のソロ本塁打から口火を切り、さらにタイムリーで1点を追加。 3ー6とし、山田望意捕手(1年=慶応)が値千金の同点3...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮リーグ戦の出場機会がない1、2年生らを中心とする活躍の場「フレッシュトーナメント」が開幕し、前日閉幕した春リーグで23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が東大との初戦に臨んだ。 実はこの大会では5連覇中と無類の強さを誇っている同大だが、7回終了時点で1ー5と東大にリードを許す展開とな...

“サラリーマン投手”が、憧れのメジャー挑戦への切符をつかんだ。「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身の三河吉平投手(24)が米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことが1日、分かった。立大卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジムで鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロに達し、M...