【DeNA】ヒュンメルが神奈川県立こども医療センターを訪問 入院中の子どもたちと交流

DeNAクーパー・ヒュンメル外野手(31)が7日、社会貢献活動プロジェクト「BAY BLUE BATON PROJECT」の一環として、神奈川県立こども医療センターを訪問した。病棟を回り、入院中の子どもたち23名と交流。言葉を交わしながら、サインや写真撮影などを行った。 ヒュンメルは球団を通じて「病院を訪れ、子どもたちと一緒に時間を過ごすことができて本当にう...

DeNAクーパー・ヒュンメル外野手(31)が7日、社会貢献活動プロジェクト「BAY BLUE BATON PROJECT」の一環として、神奈川県立こども医療センターを訪問した。病棟を回り、入院中の子どもたち23名と交流。言葉を交わしながら、サインや写真撮影などを行った。 ヒュンメルは球団を通じて「病院を訪れ、子どもたちと一緒に時間を過ごすことができて本当にう...

8日の楽天戦(ZOZOマリン)に登板するロッテ田中晴也投手(22)が意気込みを語った。前回8月30日の日本ハム戦では6回4失点。「前回登板からしっかり反省をして準備、練習してきたものを明日は初回から発揮していきたいです」と力を込めた。「リズムよく、チームが勝てるようなピッチングができるよう頑張ります」と好投でチームを勝利に導くつもりだ。 ソフトバンク対ロッ...

DeNA東克樹投手(30)が中5日で8日のヤクルト戦(横浜)に先発する。 4・5ゲーム差の4位ヤクルトとの直接対決。重要なカード頭を託され「まずは試合をつくることを前提として、その中で少ない失点で長いイニングを投げて、良いリズムを持っていきたい」と力を込めた。 今季は21試合に登板し10勝5敗、防御率2・30。19試合でQS(6回以上、自責点3以下)をマーク...

阪神は8~10日の広島戦(甲子園)は当日券を発売しないと発表した。 阪神はセ・リーグ首位、優勝マジック18が点灯している。満員の甲子園で連覇前進を目指す。

阪神は明日8日から本拠地広島3連戦。気がかりなのは雨予報だ。 初戦を含め3試合とも兵庫県西宮市は傘マークがついている。試合開催に影響を及ぼすかは不明だが、少なくともプレー中に影響を受ける可能性は高い。中止となれば最終盤に過密日程を強いられる恐れもある。 先発予定は阪神才木浩人投手(27)、広島床田寛樹投手(31)。


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。8日からのソフトバンクと日本ハム3連戦を占う。 ◇ ◇ ◇ 日本ハムは8連勝と最高の勢いをもって、ソフトバンクと最後の3連戦に臨む。現在6ゲーム差。残り試合から現実的に考えれば、2勝1敗では厳しい。3連勝...

めずらしいな。今季初かも…と思った。手元の資料で調べる。1度だけあった。交流戦最初の日本ハム戦だ。何の話をしているかと言えば阪神が誇る「2枚看板」が2試合続けて“空砲”を放ったことだ。 6日のDeNA戦は佐藤輝明が本塁打キングのトップをひた走る35号ソロを放った。3点ビハインドの4回に打ったもの。これで2点差とし、反撃ムードが高まるかと思ったが続かない。空砲...
<阪神1-4DeNA>◇6日◇甲子園阪神が対DeNAでつまずいた。巨人に3連勝し、マジック点灯で続くヤクルトにも勝ち越した。だがこのDeNAに連敗を喫したのは、いやな負け方が続いた。 阪神対DeNA 2回表DeNA1死満塁、竹田祐は押し出し四球を選んでガッツポーズを見せる。投手大竹耕太郎(撮影・加藤哉) 中7日の先発大竹が2回に3点を失ったのは大誤算だった。...

<ドジャース7-5ナショナルズ>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアムドジャースが逆転勝ちで4連勝を飾った。ムーキー・ベッツ内野手(33)が8回に放った逆転3ランが決勝点。大谷翔平投手(32)は代打準備する場面もあったが、4試合連続で出場はなかった。86勝57敗で貯金を「29」とした。 デーブ・ロバーツ監督(54)は試合後に「スポーツネットLA」などの取...

<オリオールズ1-3レッドソックス>◇6日(日本時間7日)◇オリオールパークアットカムデンヤーズレッドソックスの守護神アロルディス・チャプマン投手(38)が史上9人目の通算400セーブを記録した。 オリオールズ戦で2点差の9回に登板。最後の1球は最速101マイル(約163キロ)で空振り三振を奪い、1安打無失点だった。「とても特別なこと。数年前はクローザーの役...

<ドジャース7-5ナショナルズ>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で4試合ぶりにスタメン復帰する見通しとなった。6日(日本時間7日)のナショナルズ戦では8回に代打の準備も、出番なく4試合連続の欠場。ロバーツ監督は翌日の試合について「見込みとしては、明日は打順に入る」と明かした。大谷不在の間、チームは4連勝。...

<ドジャース7-5ナショナルズ>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が復帰登板を果たしたボビー・ミラー投手(27)を絶賛した。 ミラーは同点の6回から4番手で登板。25年5月24日(同25日)以来のメジャーでの登板となった。6回に2死満塁から押し出し死球で1点を失うも、8回まで投げ抜いて3回1安打1失点の力投。8...

<ドジャース7-5ナショナルズ>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)がカイル・タッカー外野手(29)の“ホームランキャッチ”をたたえた。 1点ビハインドの8回の守備。先頭フォードの大飛球を右翼を守るタッカーが抜群のタイミングでジャンピングキャッチした。捕球できていなければ本塁打かという当たりだっただけに、大きなワ...
<U18アジア選手権:日本18-0香港>◇7日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場第14回BFAU18アジア野球選手権が台湾で開幕。1次ラウンド初戦で日本は香港と対戦。18-0の4回コールドで下し大勝発進した。1回に2点を先制すると2回に打者20人を送る猛攻で16点を奪った。先発の末吉良丞投手(沖縄尚学)は2回を1安打無失点。2番手の門倉昂大投手(専大松戸)...

<U18アジア選手権:日本-香港>◇7日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場4番山田凜虎捕手(3年=智弁和歌山)が4打点の活躍で、甲子園日本一に続きアジアの舞台でも勝利に貢献した。「こっち来てからの初めての試合っていうところもあったので、とにかく初回から全力でやろうっていうのは思ってましたし、結果こういう大差で勝てたので、本当に次の試合に向けて、気持ち切り替...

<U18アジア選手権:日本18-0香港>◇7日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場先発の末吉良丞投手(3年=沖縄尚学)は2回無失点で交代となった。「『絶対に0で後ろへつなぐんだ』っていう気持ちを持ちながら投げた。ちょっとボールが少し高めに浮いている部分はあったんですけど、球速や球威はだんだん上がってきていて、状態自体は良くなっている」と振り返った。 初回は空...

<U18アジア選手権:日本18-香港>◇7日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場日本が18得点の大勝で幸先良いスタートを切った。 今大会からの新ルールとして適用される4回15得点以上でのコールドゲームが成立。日本は2回に一挙16得点などで4回コールドを決めた。岡田龍生監督は「今日はナイスゲームですね」と選手たちをたたえた。 初回に足を絡めた攻撃で2点を先制。...

青森県で開催される第80回国民スポーツ大会の高校野球硬式の部(10月3~6日)の組み合わせ抽選が7日、大阪市内で行われて1回戦の組み合わせが決まった。 今夏の甲子園で5年ぶり4度目の優勝を果たした智弁和歌山は、最速157キロ右腕の織田を擁する横浜(神奈川)との対戦が決定。いきなり決勝カードが実現する。大会は昨年に続いて7イニング制で実施される。 【イラスト】...

<関西6大学野球秋季リーグ:大商大2-1神院大>◇6日◇第1節2回戦◇GOSANDO南港大学日本代表の大商大・星野世那投手(4年=近江)がプロ志望届を提出したことが6日、分かった。 星野は試合後、「自分も今日(6日)、プロ志望届の方は提出させていただいて。春山と一緒に出させていただきました」と春山陽登外野手(4年=敦賀気比)とともに、大商大から2人提出したこ...

<仙台6大学野球秋季リーグ:東北福祉大7-0東北工大>◇6日◇第2節2日目◇東北福祉大野球場仙台大が東北大に7-1で勝利し、開幕連勝で勝ち点1を挙げた。9番新保玖和内野手(3年=霞ケ浦)が4回に勝ち越しスクイズを決めると、第3、4打席には2打席連続アーチで計6打点と大暴れした。東北福祉大は東北工大を7-0の7回コールドで下し、同じく連勝で勝ち点を挙げた。6回...

<都市対抗野球:西濃運輸(大垣市)4-3NTT西日本(大阪市)>◇第12日◇6日◇東京ドーム◇決勝61年ぶりの優勝とはならなかったが、NTT西日本・辻本勇樹捕手(30=仙台大)は3安打を放つ活躍を見せた。 3回1死から右中間を破る二塁打を放つと、7回には1死一、二塁から中前適時打を放った。さらに2点ビハインドで迎えた9回には右中間にソロ本塁打で1点差に迫った...

<都市対抗野球:西濃運輸(大垣市)4-3NTT西日本(大阪市)>◇第12日◇6日◇東京ドーム◇決勝西濃運輸(大垣市)が4-3でNTT西日本(大阪市)に競り勝ち、14年以来12年ぶり2度目の優勝を決めた。佐伯尚治監督(43)は選手時代に続く日本一を達成した。橋戸賞(MVP)は今大会3本塁打の西濃運輸・前野幹博外野手(31)、久慈賞(敢闘賞)は準決勝で完投したN...

<仙台6大学野球秋季リーグ:東北福祉大7-0東北工大>◇6日◇第2節2日目◇東北福祉大野球場仙台大が東北大に7-1で勝利し、開幕連勝で勝ち点1を挙げた。9番新保玖和内野手(3年=霞ケ浦)が4回に勝ち越しスクイズを決めると、第3、4打席には2打席連続アーチで計6打点と大暴れした。東北福祉大は東北工大を7-0の7回コールドで下し、同じく連勝で勝ち点を挙げた。6回...