【巨人】現役引退の陽岱鋼が古巣に“帰還” 16日Gタウンで引退セレモニー、最後のあいさつへ

巨人は16日のファーム・リーグ・オイシックス戦(Gタウン)の試合後に、今季限りでの現役引退を表明したオイシックス陽岱鋼外野手(39)の引退セレモニーを行うと発表した。両チーム選手との記念撮影や陽からのあいさつなどを予定している。華麗な守備とパンチ力のある打撃が魅力で17年から21年には巨人に在籍し、リーグ連覇に貢献した。

巨人は16日のファーム・リーグ・オイシックス戦(Gタウン)の試合後に、今季限りでの現役引退を表明したオイシックス陽岱鋼外野手(39)の引退セレモニーを行うと発表した。両チーム選手との記念撮影や陽からのあいさつなどを予定している。華麗な守備とパンチ力のある打撃が魅力で17年から21年には巨人に在籍し、リーグ連覇に貢献した。

<巨人2-3阪神>◇13日◇東京ドーム巨人橋上秀樹監督代行(60)が、この日1軍昇格したトレイ・キャベッジ外野手(29)に言及した。 10日間の2軍再調整を経て、この日1軍に再昇格。「6番中堅」でスタメン起用されたが、4打席で3三振と苦しんだ。4回は1死一、三塁で空振り三振と好機を生かせなかった。橋上秀樹監督代行(60)は「改善が見られるということで昇格をさ...

<巨人2-3阪神>◇13日◇東京ドーム巨人橋上秀樹監督代行(60)が阪神3連戦で合計9被弾を嘆いた。同率首位で迎えた東京ドームの3連戦で3連敗。初戦は近本、森下、森下、佐藤、2戦目は森下、佐藤、佐藤、3戦目は佐藤、坂本にホームランを浴びた。一方の巨人はダルベックの2本と中山の2ランの3本にとどまった。 橋上監督代行は「この球場の特性というか、そういうところは...

ソフトバンク大津亮介が自身初の2桁勝利を目指す。登板する楽天戦は今季4試合で2勝0敗の防御率1・93で、通算では19試合で5勝2敗の防御率2・24。黒星は24年7月31日が最後で、25年8月27日から4連勝中と相性は良い。7月18日に9勝目を挙げたが、2試合続いて足踏み。3度目の挑戦で得意相手から今季10勝目をマークできるか。

DeNAは今日から敵地でヤクルト3連戦。今季のヤクルト戦は開幕7連敗スタートだったが、5月3日の8回戦で初勝利を挙げると、同24日の10回戦から7連勝。大きく負け越していた勝敗を8勝8敗の五分に戻している。巻き返しの要因は打線の奮闘で、7連勝中の打撃成績はチーム打率3割1分2厘、13本塁打、合計51得点で、1試合平均7・3得点の猛打ぶり。今日もDeNA打線が...

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<巨人2-3阪神>◇13日◇東京ドーム阪神が巨人を力でねじ伏せた3連勝になった。最終的に優勝するか、否かは分からない。しかし、だれもがこの3連戦を見て感じたことだろうが、これで阪神は圧倒的に優位に立ったといえる。 逆に巨人サイドは、このカード3戦目をモノにして、1つ勝っておけばダメージは小さかったし、今後の展開は全然違っていたはずだ。その1勝ができなかった。...

<巨人1-5阪神>◇12日◇東京ドームそら、3番・森下翔太が1発打って、4番・佐藤輝明が2発打ったら勝ちまっせ。そんな試合ではあった。おまけに先発は高橋遥人。これでどうやって負けるんよという感じだ。ライバル巨人に敵地で連勝し、今季最多の貯金「13」。がっちり首位固めだ。 それでも見落とせないのは1回の攻撃だろう。1死一、二塁から佐藤がシフトの逆をついたような...

<ドジャース-ブルワーズ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、大谷翔平投手(32)の体調管理について、今のところは休養を与える予定はないと話した。 大谷は左ひざに不安を抱え、現在は投手としての出場を控え、復帰に向けてキャッチボールを再開するなどリハビリを行いながら打者として出場している。投手として最後に登板したの...

<ドジャース-ブルワーズ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場し、佐々木朗希投手(24)が今季6勝目をかけ先発登板する。 大谷は前日12日(同13日)のロイヤルズ戦で6戦ぶりとなる今季27号逆転2ラン本塁打を放ち、チームの3連勝に貢献。打者としてはここまで111試合に出場し、打率2割9分2厘、27本...

ドジャースは、傘下3Aオクラホマシティーに所属していたチャッキー・ロビンソン捕手(31)を自由契約にしたと、球団公式サイトで13日(日本時間14日)までに公示した。 ロビンソンは今季、ドジャースとマイナー契約で再契約し、開幕はマイナーで負傷者リスト(IL)入りしてスタートしたが、6月11日にメジャーに今季初昇格。7月4日にマイナーにオプション降格し、同月6日...

<ナショナルズ0-7カブス>◇13日(日本時間14日)◇ナショナルズパークカブス鈴木誠也外野手(31)は「2番右翼」でスタメン出場し、3打数無安打だった。 初回の第1打席は見逃し三振。 4回の第2打席は遊ゴロに倒れた。 7回の第3打席は右飛。 大差が付いた9回の打席で代打を送られた。 打率は2割7分1厘。 カブスは打線が7回2死まで無安打に封じられ、わずか1...

<ブルージェイズ0-7レッドソックス>◇13日(日本時間14日)◇ロジャーセンターレッドソックス吉田正尚外野手(32)は「5番DH」でスタメン出場し、3打数2安打1打点1四球と活躍した。 1回2死二塁の第1打席は二飛。 4回の第2打席に中前打で出塁した。 6回の第3打席にも中前打を放った。 8回1死二、三塁の第4打席は、申告敬遠で一塁へ歩いた。 9回1死満塁...

<全国高校野球選手権>◇13日◇2回戦◇甲子園有明と東日本国際大昌平が今大会2勝目を挙げた。春夏を通じて甲子園初出場校が夏の大会で2勝したのは、13年の弘前学院聖愛、富山第一以来13年ぶり。 最近夏の甲子園初出場校 左から校名 星取 13年 桜井(奈良)● 帯広大谷(北海道)● 上田西(長野)● 有田工(佐賀)○● 西脇工(兵庫)○● 弘前学院聖愛(青森)○...
<全国高校野球選手権>◇14日◇2回戦3試合◇甲子園夏の甲子園大会第10日は13時半から2回戦3試合が行われ16強が出そろう。第1試合は花巻東(岩手)-岡山学芸館(岡山)。第2試合は鳴門渦潮(徳島)-霞ケ浦(茨城)。第3試合は日南学園(宮崎)-横浜(神奈川)。 第1試合:花巻東-岡山学芸館 チーム123456789計 0 ...

<全国高校野球選手権:日南学園-横浜>◇14日◇2回戦◇甲子園初戦、最速157キロ右腕、織田翔希投手が先発し圧倒的な力を見せつけた横浜(神奈川)と、明徳義塾に劇的なサヨナラ勝ちで宮崎県勢として、令和初勝利を挙げて勢いに乗る日南学園(宮崎)が対決する。両校の甲子園での対戦は、01年夏の第83回大会準々決勝以来。前回は4-2で横浜が勝利している。 横浜は、初戦の...

<全国高校野球選手権:健大高崎1-0東海大甲府>◇13日◇2回戦◇甲子園健大高崎(群馬)は「4番投手兼DH」の“大谷ルール”で出場した佐藤麻恩(まおん、3年)が、6回無失点&決勝適時打と投打で活躍。東海大甲府(山梨)との関東勢対決を制し、11年ぶりの16強入りに導いた。 ◇ ◇ ◇ 主将の石田雄星外野手(3年)が好走塁で貴重な1点を挙げた。5回1...

<全国高校野球選手権:東日本国際大昌平6-2青森山田>◇13日◇2回戦◇甲子園春夏通じ初出場の東日本国際大昌平(福島)が16強入りを果たした。青森山田との東北ダービーで6-2の快勝。先発のエース照沼佑崇投手(3年)が中4日で2戦連続となる志願の9回完投勝ちだ。7安打を浴びながらも、要所を締めて2失点。112球の快投劇を演じた。次戦は16日に3回戦で有明(熊本...

〈第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ〉◇13日◇神奈川・大和スタジアム、東京・大田スタジアム◇準々決勝3試合連日の悪天候で一部開始時間を変更し、降雨や雷による中断を経て3試合が行われた。初出場の愛知西リトルシニア(愛知)、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)、強打の青森山田リトルシニア(青森)が準決勝に進出した。大田スタジアム...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...