【侍ジャパン】決勝は東京ドーム開催 五輪予選の27年プレミア12

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は17日、2028年ロサンゼルス五輪の予選を兼ねて27年に行われる国際大会「プレミア12」の開催方式の一部を発表し、決勝は11月21日に東京ドームで行われることが決まった。 この大会で日本はアジア最上位に入れば、五輪出場権を獲得する。27年大会から出場チーム数が12から16に拡大。1、2次リーグを経て、決勝に進出するチーム...

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は17日、2028年ロサンゼルス五輪の予選を兼ねて27年に行われる国際大会「プレミア12」の開催方式の一部を発表し、決勝は11月21日に東京ドームで行われることが決まった。 この大会で日本はアジア最上位に入れば、五輪出場権を獲得する。27年大会から出場チーム数が12から16に拡大。1、2次リーグを経て、決勝に進出するチーム...

開幕10連勝中のソフトバンク前田悠伍投手(21)が中10日で20日の日本ハム戦(エスコンフィールド)で先発する。 「しっかりリフレッシュもしつつ、練習もできている」と時間を有効に使ってきた。「打たれたら2軍というのを常に意識しているので、それがいい方向にいっているかなと」と、緊張感と危機感を持ってマウンドに立ち続けている。首脳陣には残り試合を中6日でフル回転...

ソフトバンクのリバン・モイネロ投手(30)が18日の日本ハム戦(エスコンフィールド)に先発する。 今季初登板の11日ロッテ戦は6回無失点で勝ち投手。前回は予定通りの90球だったが「その日のコンディション次第だが、よければもっといけるんじゃないか」と頼もしい。「パワーをすごくくれるのがジンギスカン」と北海道の美味でしっかり力を蓄え、2連勝を狙う。 ジンギスカン...

16日オリックス戦で今季初安打となる1号2ランを放った日本ハムの今川優馬外野手(29)が、モイネロ攻略のキーマンになる。 昨年9月9日の対戦では決勝弾を含む2安打2打点。新庄監督は16日の試合後、自身のSNSで「よくぞ 結果を出してくれた。本当に球場の雰囲気を一気に変えてくれる天性のものを持っている」と今川をたたえたうえで、「大事なのはモイネロ投手からどのよ...

阪神は18日からのヤクルト3連戦(京セラドーム大阪)は当日券を発売しないと発表した。 2年連続のイベント「TIGERS B-LUCK DYNAMITE SERIES」(タイガースブラックダイナマイトシリーズ)として開催。黒のユニホームで戦う人気シリーズで、今月7~9日の中日戦に続く2度目。


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。巨人バッテリーの配球について語りました。 ◇ ◇ ◇ 巨人は打たせてはいけない打者に打たれてしまった。先週の阪神3連戦(東京ドーム)。やはり三つ負けたのは痛かったと思いますね。特に森下、佐藤の3...

<広島1-8阪神>◇16日◇マツダスタジアム「監督の采配で勝つ試合なんてシーズンで5試合ぐらい」。知将・野村克也をして、そう言ったと伝えられる。ファンや我々メディアはときに采配批判をするがプレーするのは選手だ。もちろん敗戦の責任は指揮官にある。だが本質的なところを言えば、采配が勝敗に直接関係するのはその程度というのも事実だと思う。 「連敗して『なんとか最後に...

<ヤクルト2-1DeNA>◇16日◇神宮ヤクルトは3位争いするDeNAとの直接対決で3連勝したのは大きい。DeNA打線を3試合で計6失点に抑えたバッテリーを評価したい。 3回2死一塁の場面。カウント0-2から3球勝負で、松本健はエンカーナシオンから148キロの外角速球で見逃し三振を奪った。1戦目で先発した奥川から内角を意識させる伏線があったので、バットが出な...

<ドジャース2-6ブルワーズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアムブルワーズの新人右腕ヘンダーソンが、大谷の打席で自己最速を出した。 1回はフルカウントから直球を右前打されたが、3回はカウント2-2から武器のチェンジアップで空振り三振を奪った。6回には自己最速95・3マイル(約153キロ)の外角直球で左飛に仕留めた。「彼は野球界最高の選手といわれる...

米大リーグの投手で肘の内側側副靭帯(じんたい)再建手術を初めて受け、手術名となっているトミー・ジョン氏が15日、フロリダ州ブレイデントンの自宅で死去した。83歳だった。 メジャー通算26年間で288勝は、殿堂入りしていない投手ではクレメンスに次いで2位。手術後に164勝を挙げ、大谷翔平、松坂大輔ら2600人以上のメジャーリーガーや村田兆治、桑田真澄ら多くの日...

<ドジャース2-6ブルワーズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアムドジャースが、ポストシーズンで強敵となるブルワーズに2連敗を喫し、4連戦を1勝3敗で負け越した。 現役最強左腕と称されるドジャースのタリク・スクバル投手(29)が、タイガースからトレード加入後3試合目の登板で、移籍後初勝利を目指したが、6回2失点で移籍後2敗目を喫した。 打線は、先発...

<ドジャース2-6ブルワーズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアムドジャースのタリク・スクバル投手(29)がトレードで移籍後3度目の登板も、6回7安打2失点で7敗目を喫した。 メジャー7年目で最多となる109球の熱投も実らなかった。「もっと安定しないと。球自体は悪くないと感じているし、自分に厳しくなり過ぎてもいけない。常に完璧とはいかないが、もっと...

<ドジャース2-6ブルワーズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアムドジャースが、リーグ最高勝率を争うブルワーズに完敗した。 本拠地で迎えた4連戦で1勝3敗、今シーズン7試合では3勝4敗と負け越し。「1番DH」で出場した大谷翔平投手(32)は4打数1安打も、8回1死一、三塁の第4打席では二ゴロ併殺に倒れ、反撃のチャンスを逸した。 3連覇を狙う王者ド軍...

高校野球、横浜高で甲子園春夏5度の優勝を誇り、通算でも51勝をあげた渡辺元智(わたなべ・もとのり)氏が死去したことが17日、分かった。81歳だった。神奈川県出身。高校野球界で一時代を築き、松坂大輔ら数多くプロ野球選手を育てた名将だった。 ◇ ◇ ◇ 渡辺監督の指導の根幹にあったのは、時代を超えて揺るがない情熱と、徹底した「人の心」を育てる教育だった。...

日本高野連の北村聡会長(70)が17日、81歳でこの世を去った元横浜監督の渡辺元智さんの訃報に接し、哀悼の意を表した。北村会長のコメント全文は以下の通り。 「横浜高校監督として、甲子園で数々の名勝負を繰り広げられました。自らのご経験を通じて、『栄光より挫折、成功より失敗、勝利より敗北』から学ぶという姿勢で、高校野球を通じた人間教育という信念を終始貫かれた方で...

高校野球の一時代を築いた名将が、突然の別れを告げた。横浜(神奈川)で甲子園春夏5度の優勝を誇り、歴代5位の通算51勝を挙げた渡辺元智(わたなべ・もとのり)さんが17日、死去した。81歳だった。2015年に監督勇退後も後進の育成に尽力しながら、村田浩明監督(40)率いる母校の活躍を見守っていた。第108回全国高校野球選手権大会準々決勝は18日に4試合が行われ、...

横浜元監督の渡辺元智氏が81歳で死去したことを受け、横浜高校と同校野球部が17日、第108回全国高校野球選手権大会本部を通じてコメントを発表した。 「本校の発展に多大なるご貢献をされた渡辺元智・元監督の訃報に接し、驚きと深い悲しみを感じております。明日からの試合は渡辺さんが見守っていただけていると思いますので全力で戦います。これまでのご尽力に心より感謝申し上...

高校野球、横浜高で甲子園春夏5度の優勝を誇り、通算でも51勝をあげた渡辺元智(わたなべ・もとのり)氏が死去したことが17日、分かった。81歳だった。神奈川県出身。高校野球界で一時代を築き、松坂大輔ら数多くプロ野球選手を育てた名将だった。 ◇ ◇ ◇ あえて「監督」と呼ばせていただく。最後に渡辺監督と電話で話したのは6月下旬だった。「最近は脚の鍛錬のた...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇17日◇東京ドーム◇決勝取手リトルシニア(茨城=北関東地区代表)が多摩川ボーイズ(東京=ボーイズリーグ代表)を3-1で破り、4年ぶり2度目の中学硬式野球日本一に輝いた。 取手は大会期間中に関東地方を襲った大雨や雷の影響で、2回戦は早朝の試合が遠方の球場に変更して夕方開始のナイターになり、準々決勝4試...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇14日◇東京・駒沢オリンピック公園第1野球場◇準々決勝1試合前日悪天候のため中止になった準々決勝1試合が、休養日を予定していたこの日に行われた。 取手リトルシニア(茨城)が大阪柴島ボーイズ(大阪)を10-9で破り、優勝した2022年以来の準決勝に進出した。 ▼準々決勝 取手リトルシニア(茨城)10-...

〈第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ〉◇13日◇神奈川・大和スタジアム、東京・大田スタジアム◇準々決勝3試合連日の悪天候で一部開始時間を変更し、降雨や雷による中断を経て3試合が行われた。初出場の愛知西リトルシニア(愛知)、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)、強打の青森山田リトルシニア(青森)が準決勝に進出した。大田スタジアム...