【阪神】佐藤輝明、12球団トップの35号ソロ 9月5戦5発 チーム連敗も主砲は量産体制

<阪神1-4DeNA>◇6日◇甲子園阪神佐藤輝明内野手(27)が両リーグトップとなる今季35号ソロを放った。 3点を追う4回2死の第2打席だ。カウント2-1からの4球目だった。竹田が投じた内角148キロ直球をフルスイング。高く舞い上がった打球が甲子園の夜空に映える。大きな放物線は、虎党の大歓声に乗ってそのまま右中間席へ着弾した。 「良かったです」。2戦ぶりの...

<阪神1-4DeNA>◇6日◇甲子園阪神佐藤輝明内野手(27)が両リーグトップとなる今季35号ソロを放った。 3点を追う4回2死の第2打席だ。カウント2-1からの4球目だった。竹田が投じた内角148キロ直球をフルスイング。高く舞い上がった打球が甲子園の夜空に映える。大きな放物線は、虎党の大歓声に乗ってそのまま右中間席へ着弾した。 「良かったです」。2戦ぶりの...

<阪神1-4DeNA>◇6日◇甲子園敗戦の中、阪神神宮僚介投手(23)が自己最長の3回を無失点に抑えた。 0-3の3回無死一、二塁で、首脳陣は先発の大竹を早くもあきらめ、神宮を救援のマウンドへ。これ以上の失点は絶対に避けたい場面で、神宮の甲子園初登板は巡ってきた。 「高校からずっと立ちたかった場所ではあったんで、すごい感慨深い。ほんとにマウンド立ってるんだな...

<阪神1-4DeNA>◇6日◇甲子園首位阪神が3位DeNAとの2連戦で痛恨2連敗を喫した。一方で2位巨人は広島に同一カード3連勝。3日間で2・5ゲーム差も縮まり、最大5ゲーム差つけていた巨人に2・5差まで迫られた。 先発の大竹耕太郎投手(31)が誤算だった。中7日登板も移籍後最短となる2回0/3、6安打3失点でKO。決勝点は0-0の2回1死満塁、投手竹田への...

<阪神1-4DeNA>◇6日◇甲子園阪神岩崎優投手(35)が10年連続40試合登板を達成した。 1-4の8回、5番手で登板。度会に左前打を許したが、盗塁死。1安打1三振無失点で切り抜けた。 この日が今季40試合目。17年から10年連続で40試合以上の登板を重ねてきた。「まだこの先も登板を重ねていけるようにしたい。数字を残さないと登板機会はないので、1年でも1...

<阪神1-4DeNA>◇6日◇甲子園阪神がDeNAに連敗。前日5日は内野ゴロ間と森下翔太外野手(26)のソロアーチによる2点。この日の得点は佐藤輝明内野手(27)のソロアーチのみにとどまった。 藤川球児監督(46)は「本当にここまでも同じ日々ですからね。常に前向きにやり続けると。必ずこういう時もありますから。変わらずやりつづけるということですね」と引き続き我...

<阪神2-3DeNA>◇5日◇甲子園阪神先発村上が3点を失った序盤は、捕手の坂本がリードをしにくそうだった。珍しいなと思いながら見ていた。いつもは打者を追い込んでいくのに、逆に打者有利のカウントにして打ち返されていたからだ。 阪神対DeNA 7回3失点で降板する村上頌樹(撮影・上田博志) 1回は度会が右前打、続く牧に死球。1死から4番エンカーナシオンの詰まっ...

<ソフトバンク8-2西武>◇4日◇みずほペイペイドームソフトバンクの快勝を、西武の完敗を大味な試合と見ていては、何をもって強いのか、弱いのかを知ることができない。1点の先に大量得点があり、そつない守りの先に無失点がある。この意味合いを、西武はかみしめる必要がある。 西武は2回1死一塁。柘植の三遊間への深いゴロを川瀬がバウンドを合わせつつ逆シングルで好捕。素早...

<ヤクルト4-7阪神>◇3日◇神宮すでに何度か書いたが優勝マジックも点灯した阪神はもう「結果オーライ」の季節だ。「シーズン途中までは勝っても反省しないとダメ。でも、ある時期が来れば結果オーライでいい」。闘将・星野仙一から聞いた言葉からそう書いているのだが、それでいけば阪神は9月最初のカードで勝ち越しを決め、マジックも減らした。文句なしだ。 それでもなあ…と思...

<ドジャース6-5ナショナルズ>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、スイングを再開した。5日(日本時間6日)のナショナルズ戦で先発メンバーから外れ、3試合連続の欠場となった。エンゼルス時代の23年9月に右脇腹痛で負傷者リスト(IL)入りして以来、3年ぶり。それでもロバーツ監督は「スイングを行った。どの程度の強度だったか...

<ロイヤルズ3-4ブルージェイズ>◇5日(日本時間6日)◇カウフマンスタジアムブルージェイズ岡本和真内野手(30)が、シーズン終盤の勝負どころで本領を発揮した。5日(日本時間6日)、敵地ロイヤルズ戦でメジャー移籍後初めて1試合4安打をマークした。 1回2死一塁で左翼線二塁打を放つと、2-2の3回1死一塁はゴロが三塁ベースに当たって左翼フェンスまで転がる勝ち越...

<パイレーツ1-6エンゼルス>◇5日(日本時間6日)◇PNCパークエンゼルス菊池雄星投手(35)が5日(日本時間6日)、敵地でのパイレーツ戦に先発。6回6奪三振 無失点と好投し、今季10試合目で初勝利(5敗)を挙げた。 ◇ ◇ ◇ ▼エンゼルス菊池が6三振を奪い、通算奪三振を1060とした。日本人では前田健太の1055を抜いて、ダルビッシュ有、野...

<ホワイトソックス4-6ツインズ>◇5日(日本時間6日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が5日(日本時間6日)、本拠地でのツインズ戦に「3番一塁」で出場。8月18日以来17試合ぶりとなる先制の30号2ランを放った。1回1死一塁。カウント2-2から外角へのチェンジアップを、打球角度49度の超高弾道で、左翼ブルペンへ運んだ。日本人選手で3...

<ホワイトソックス4-6ツインズ>◇5日(日本時間6日)◇レートフィールドMLB公式インスタグラムが6日、更新され、同日の試合で30号本塁打を放ったホワイトソックス村上宗隆内野手を祝福した。 村上は5日(日本時間6日)、本拠地でのツインズ戦に「3番一塁」で出場。8月18日以来17試合ぶりとなる先制の30号2ランを放った。 投稿では村上の写真と共に「日本人選手...

<秋季福島県大会各地区予選>◇6日◇県北地区予選ほか◇福島市信夫ケ丘球場ほか聖光学院(福島)が投手力で圧倒した。福島成蹊との県北支部予選決勝で先発した小笠原悠吹投手(2年)が、6回1安打無失点。最速141キロの速球に、多彩な変化球を持つエースは「低めに投げることを意識した。チームを勝たせる投球ができた」。7回は右横手投げの大平涼稀投手(1年)が、内角を突く投...

韓国の“超高校級”も日本対策に抜かりない。「第14回BFAU18アジア選手権」(7日、台湾)に臨む韓国の投打二刀流オム・ジュンサン内野手(18)が6日、現地台湾・台北市内で公式会見に臨み、日本の印象について「ランナーが速いので内野守備が重要になる。日本チームの打者はとてもコンタクトが良いです。うちのチームの投手陣はコントロールよく投げきらないと、ひどい失点に...

ダイヤモンドバックスと150万ドル(約2億4000万円)の大型契約を結んだ韓国のスーパー高校生が、描く未来像は-?。「第14回BFAU18アジア選手権」(7日、台湾)に臨む韓国の投打二刀流オム・ジュンサン内野手(18)が6日、現地台湾・台北市内で公式会見に臨んだ。今年の韓国の「高校BIG3」1人。として注目され、今年9月に行われる韓国のドラフト会議で上位指名...

第14回BFAU18アジア選手権(7日、台湾)開幕を翌日に控えた6日、台湾・台北市内で公式会見が行われた。会見ではソフトバンク王貞治球団会長(86)のビデオメッセージが流された。 王会長は「アジアは昔から野球が盛んでしたが、この後はもっと盛んにならなきゃいけないなと私は思っております。そうした意味で、この大会が開催されることを大変嬉しく思っています」と大会開...

「第14回BFAU18アジア選手権」開幕を翌日に控えた6日、高校日本代表は開催地の台北市の天母球場で公式練習に臨んだ。 あいにくの激しい雨の中で、室内練習場なども使いながら1時間半程度汗を流した。初戦の香港戦には、末吉良丞(りょうすけ)投手(3年=沖縄尚学)が先発する。「初戦の先発を任せてもらったので、入り方を大事にしながらやっていきたい」と意気込んだ。 先...

<関西6大学野球秋季リーグ:大商大2-1神院大>◇6日◇第1節2回戦◇GOSANDO南港大学日本代表の大商大・星野世那投手(4年=近江)がプロ志望届を提出したことが6日、分かった。 星野は試合後、「自分も今日(6日)、プロ志望届の方は提出させていただいて。春山と一緒に出させていただきました」と春山陽登外野手(4年=敦賀気比)とともに、大商大から2人提出したこ...

<仙台6大学野球秋季リーグ:東北福祉大7-0東北工大>◇6日◇第2節2日目◇東北福祉大野球場仙台大が東北大に7-1で勝利し、開幕連勝で勝ち点1を挙げた。9番新保玖和内野手(3年=霞ケ浦)が4回に勝ち越しスクイズを決めると、第3、4打席には2打席連続アーチで計6打点と大暴れした。東北福祉大は東北工大を7-0の7回コールドで下し、同じく連勝で勝ち点を挙げた。6回...

<都市対抗野球:西濃運輸(大垣市)4-3NTT西日本(大阪市)>◇第12日◇6日◇東京ドーム◇決勝61年ぶりの優勝とはならなかったが、NTT西日本・辻本勇樹捕手(30=仙台大)は3安打を放つ活躍を見せた。 3回1死から右中間を破る二塁打を放つと、7回には1死一、二塁から中前適時打を放った。さらに2点ビハインドで迎えた9回には右中間にソロ本塁打で1点差に迫った...

<都市対抗野球:西濃運輸(大垣市)4-3NTT西日本(大阪市)>◇第12日◇6日◇東京ドーム◇決勝西濃運輸(大垣市)が4-3でNTT西日本(大阪市)に競り勝ち、14年以来12年ぶり2度目の優勝を決めた。佐伯尚治監督(43)は選手時代に続く日本一を達成した。橋戸賞(MVP)は今大会3本塁打の西濃運輸・前野幹博外野手(31)、久慈賞(敢闘賞)は準決勝で完投したN...

<仙台6大学野球秋季リーグ:東北福祉大7-0東北工大>◇6日◇第2節2日目◇東北福祉大野球場仙台大が東北大に7-1で勝利し、開幕連勝で勝ち点1を挙げた。9番新保玖和内野手(3年=霞ケ浦)が4回に勝ち越しスクイズを決めると、第3、4打席には2打席連続アーチで計6打点と大暴れした。東北福祉大は東北工大を7-0の7回コールドで下し、同じく連勝で勝ち点を挙げた。6回...