【阪神】2軍練習に今朝丸裕喜&ルーカス不在 ローテ再編の1週間はどうなる

阪神今朝丸裕喜投手(20)、イーストン・ルーカス投手(29=ブルージェイズ)、ドラフト3位の岡城快生外野手(23=筑波大)が18日、球団施設SGLでの2軍練習に姿を見せず、1軍合流見込みとなった。 先週、才木浩人投手(27)と大竹耕太郎投手(31)が出場選手登録を抹消されたため、先発ローテは再編される。高卒2年目の今朝丸は7月15日の中日戦(バンテリンドーム...

阪神今朝丸裕喜投手(20)、イーストン・ルーカス投手(29=ブルージェイズ)、ドラフト3位の岡城快生外野手(23=筑波大)が18日、球団施設SGLでの2軍練習に姿を見せず、1軍合流見込みとなった。 先週、才木浩人投手(27)と大竹耕太郎投手(31)が出場選手登録を抹消されたため、先発ローテは再編される。高卒2年目の今朝丸は7月15日の中日戦(バンテリンドーム...

各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 【広島】 <先週のMVP> 14日阪神戦に先発した森下暢仁投手(28)が、チームの連敗を止めるとともに、完全復調を印象づけた。6連敗で巡ってきた復帰後2度目の登板で、強力打線を8回5安打1失点に抑えた。打っても2回に先制打を放つ...

各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 【ソフトバンク】 <先週のMVP> 正木智也外野手が6試合すべて1番でスタメン出場した。5試合で安打を放ち、3本塁打、6打点。無安打の14日楽天戦でも四球で出塁した。走力はなくても長打と選球眼で打線に火を付ける。「球場に来るまで...

各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 【西武】 <先週のMVP> 豆田泰志投手がチームを救った。高橋光成投手が腰の張りで予告先発を緊急回避した14日のロッテ戦。急きょブルペンデーの“先発”を託され、3回無失点。ホップ率豊かな直球で押しまくり、チームのピンチを乗り越え...

各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 【日本ハム】 <先週のMVP> 開幕「4番三塁」の郡司裕也が本職捕手での出場を機に調子を上げてきた。13日西武戦で1年ぶりにスタメンマスクをかぶり、2カ月半ぶりの5号2ラン。攻守で先発山崎の5勝目を援護した。15日オリックス戦で...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。巨人バッテリーの配球について語りました。 ◇ ◇ ◇ 巨人は打たせてはいけない打者に打たれてしまった。先週の阪神3連戦(東京ドーム)。やはり三つ負けたのは痛かったと思いますね。特に森下、佐藤の3...

<広島1-8阪神>◇16日◇マツダスタジアム「監督の采配で勝つ試合なんてシーズンで5試合ぐらい」。知将・野村克也をして、そう言ったと伝えられる。ファンや我々メディアはときに采配批判をするがプレーするのは選手だ。もちろん敗戦の責任は指揮官にある。だが本質的なところを言えば、采配が勝敗に直接関係するのはその程度というのも事実だと思う。 「連敗して『なんとか最後に...

<ヤクルト2-1DeNA>◇16日◇神宮ヤクルトは3位争いするDeNAとの直接対決で3連勝したのは大きい。DeNA打線を3試合で計6失点に抑えたバッテリーを評価したい。 3回2死一塁の場面。カウント0-2から3球勝負で、松本健はエンカーナシオンから148キロの外角速球で見逃し三振を奪った。1戦目で先発した奥川から内角を意識させる伏線があったので、バットが出な...
<ロッキーズ-ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇クアーズフィールド5回表、ロッキーズ菅野智之から28号ソロ本塁打を放ったドジャース大谷翔平(AP) ドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。ロッキーズは菅野智之投手(36)が先発。 チーム123456789計 ド0 1 4 0 23 10 ロ0 0 10 0 0 1 大谷翔...

<ロッキーズ-ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇クアーズフィールドドジャース打線が、「打者天国」とされるロッキーズの本拠地で菅野智之投手(36)を5回7失点でKOした。 前回カードのブルワーズ戦では打線が沈黙し、1勝3敗で負け越した重苦しかった雰囲気を一気に一掃した。 2回に先頭のマンシーが四球を選び、無死一塁からベッツが左中間への先制の適時二塁打を放...

<ロッキーズ-ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手(32)が、ロッキーズ戦に「1番DH」でスタメン出場し、今季2度目の1試合2本塁打を放った。 6点リードの6回2死三塁から、右中間席への特大の29号2ランをマークし、2打席連続のアーチをたたき込んだ。 同戦を中継した「NHK BS」で解説を務めた山下大輔氏は「ハート...

<ロッキーズ-ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手(32)が、ロッキーズ戦に「1番DH」でスタメン出場し、菅野智之投手(36)と対戦し、3打席目に28号ソロを放った。 4点リードの5回無死、先頭で打席に立ち、1ストライクからのカットボールを左中間席に運んだ。 菅野から本塁打を放ったのは今季2本目で、メジャー通算では...

<ロッキーズ-ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇クアーズフィールドMLB公式Xから Shohei Ohtani hits a 2-run blast for his second homer of the game ? pic.twitter.com/Mcs2IOD0QM— MLB (@MLB) August 18, 2026
<全国高校野球選手権>◇18日◇準々決勝4試合◇甲子園夏の甲子園大会は準々決勝4試合。第1試合は天理(奈良)が三重(三重)を7-0で下し4強一番乗り。第2試合は仙台育英(宮城)-智弁和歌山(和歌山)、第3試合は花巻東(岩手)-横浜(神奈川)、第4試合は健大高崎(群馬)-有明(熊本)。 智弁和歌山対仙台育英 Cの人文字を作る智弁和歌山応援団(撮影・宮崎幸一) ...

<全国高校野球選手権:天理-三重>◇18日◇準々決勝◇甲子園天理(奈良)が三重を下して4強一番乗りを決めた。夏は17年以来9年ぶり。 頼れる主将が勢いをつけた。金本相有内野手(3年)は0-0の2回、先頭で打席が回ってくるとファウルで粘りフルカウントからの9球目を左翼に運び先制点をもたらした。一塁ベースを回ったところでガッツポーズ。これが今大会6号で、初戦の福...

<全国高校野球選手権:天理7-0三重>◇18日◇準々決勝◇甲子園天理(奈良)が三重(三重)を破り4強一番乗りを果たした。準決勝進出は9年ぶり6度目。奈良県勢は春夏甲子園通算160勝目。 ◇ ◇ ◇ 「もう一度ベンチ入りしたい」。一塁側アルプスでは、天理のマネジャー、田渕みあびさん(3年)と鈴木優苺(ゆめ)さん(3年)が声援を送った。今夏は3人の...

<全国高校野球選手権:三重7-0天理>◇18日◇準々決勝◇甲子園三重が天理(奈良)との隣県対決に2ケタ安打を許し、14年夏の準優勝以来の4強進出を果たせなかった。 先発・上田晴優投手(3年)が3回1失点。2回先頭で相手の4番に先制本塁打を浴び、リードを許した。 背番号1の吉井海翔投手(3年)が6回から登板。2点を追う8回には3人の失策含む連打で一挙3失点を許...

<全国高校野球選手権:仙台育英-智弁和歌山>◇18日◇準々決勝◇甲子園今日も勝利の女神となるか-。仙台育英(宮城)の星よつはマネジャー兼学生コーチ(3年)が、記録員として4試合連続でベンチ入りした。 この日もユニホーム姿でベンチ入り。試合前は円陣にも加わり、ナインと一緒に士気を高めた。 毎試合、スコアを記録し、選手の水分補給など献身的なサポートで選手を支えて...

日大三島・永田裕治監督(62)が17日、81歳で亡くなった横浜元監督の渡辺元智さんを悼みながら、渡辺さんとの思い出、感謝の思いを語った。 永田監督はこの日、ネットのニュースで渡辺さんが亡くなったことを知った。「信じられなくて、涙が止まりませんでした」とショックを受け「私にとって、目標であり、大恩人であり、本当に悲しく、残念でなりません」と悼んだ。 渡辺さんが...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇17日◇東京ドーム◇決勝取手リトルシニア(茨城=北関東地区代表)が多摩川ボーイズ(東京=ボーイズリーグ代表)を3-1で破り、4年ぶり2度目の中学硬式野球日本一に輝いた。 取手は大会期間中に関東地方を襲った大雨や雷の影響で、2回戦は早朝の試合が遠方の球場に変更して夕方開始のナイターになり、準々決勝4試...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇14日◇東京・駒沢オリンピック公園第1野球場◇準々決勝1試合前日悪天候のため中止になった準々決勝1試合が、休養日を予定していたこの日に行われた。 取手リトルシニア(茨城)が大阪柴島ボーイズ(大阪)を10-9で破り、優勝した2022年以来の準決勝に進出した。 ▼準々決勝 取手リトルシニア(茨城)10-...