【阪神】ディベイニーお待たせ虎デビュー 代打初球打ちでヒット 塁上で笑顔はじける

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-日本ハム>◇27日◇甲子園阪神の新外国人キャム・ディベイニー内野手(29)が来日初出場を果たした。 6回2死一塁で代打を告げられ、大歓声の中で打席に立った。 日本ハムの左腕・堀瑞輝投手(28)の初球146キロを強打してライナーで左前に運んだ。塁上でうれしそうな笑顔を見せ、ベンチも大盛り上がりだった。 遊撃を本職としながらマイナー...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-日本ハム>◇27日◇甲子園阪神の新外国人キャム・ディベイニー内野手(29)が来日初出場を果たした。 6回2死一塁で代打を告げられ、大歓声の中で打席に立った。 日本ハムの左腕・堀瑞輝投手(28)の初球146キロを強打してライナーで左前に運んだ。塁上でうれしそうな笑顔を見せ、ベンチも大盛り上がりだった。 遊撃を本職としながらマイナー...

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA-オリックス>◇27日◇横浜オリックス杉本裕太郎外野手(35)が今季初打席に立った。6回1死無走者で、先発曽谷龍平投手(25)の代打で登場。DeNA2番手の変則左腕・岩田にファウルで粘ったフルカウントからの7球目、外角低めの直球を見逃し三振で打ち取られた。 同外野手は古傷の両膝痛で開幕1軍入りを逃しリハビリ調整。5月中旬のファ...

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA-オリックス>◇27日◇横浜AKB48の秋山由奈、八木愛月、伊藤百花が、DeNA-オリックス戦で「Hisense ハマスタバトル」に登場した。 第1走者は秋山、第2走者は八木、第3走者は伊藤が務め、DeNAのオフィシャルパフォーマンスチーム「diana(ディアーナ)」と対戦した。 百戦錬磨の「diana(ディアーナ)」が第1走...

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA-オリックス>◇27日◇横浜DeNA篠木健太郎投手(24)がオリックス打線の勢いを止められず、5回5失点でKOされた。2回に若月の中前適時打などで2点を失うと、4回にも失点。5回は2死満塁から、再び若月に中前2点適時打を許した。ホーム初勝利をかけ、マウンドに上がったが、プロワースト失点。「思うような投球ができず悔しい」とうつむ...

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA-オリックス>◇27日◇横浜28日のオリックス戦に先発するDeNA東克樹投手(30)が、警戒する打者に西川を挙げた。「カープ時代から相性はそこまで良くないので、先頭(打者)だったら、しっかりと意識して、最初のアウトを取りたいなと思います」と話した。オリックス打線は好調で「相手の勢いにのまれないようにっていうところは考えて、マウ...


<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-4日本ハム>◇26日◇甲子園日本ハムが阪神を下したのは、典型的な“バッテリーの勝利”といえる一戦だった。 伊藤-田宮が抜群の組み立てをしてみせた。阪神の各打者は体に近い球を意識させられたが、意識させられ過ぎたと表現してもいいほどだ。 4番の佐藤にアウトコースに配したのは、ほんの数球しかなかった。9回は森下に続いて、佐藤、大山に...

<日本生命セ・パ交流戦:巨人3-8ソフトバンク>◇26日◇東京ドーム気合を入れ直して戦える交流戦だが、巨人は直前に阿部監督が辞任する事態に陥ってしまった。個人的には気の毒に思えて仕方がないが、試合は「待ったなし」で始まる。チームに及ぼす影響はどうなのか? そんな視点で試合を見ていた。 最悪と言っていい試合展開だった。ソフトバンクの先発は今季絶好調の大津で、打...

【236】<ファーム・DeNA0-0中日>◇24日◇横須賀 ソフトバンクから移籍したDeNA尾形崇斗投手(27)のピッチングを見て、今後への確かな手応えと、一抹の不安をしっかり分析した。 ◇ ◇ ◇ 先発して6回86球を投げて無失点。1安打、10奪三振での四球2。申し分ない。それに内容もあった。やはり、ソフトバンクからトレードで移籍してきた尾形にし...

<ドジャース15-6ロッキーズ>◇26日(日本時間27日)◇ドジャースタジアムロッキーズ菅野智之投手(36)が26日、古巣巨人の選手たちを思いやった。 阿部前監督の辞任に「僕が軽々しく発言するのも違うと思う。ジャイアンツの選手たちもまだシーズンが残っていると思いますし、支障なくしっかり最後まで戦って欲しいなという気持ちはあります」と話した。 27日のドジャー...

<ドジャース15-6ロッキーズ>◇26日(日本時間27日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、登板前日にヒヤリとする死球を受けた。26日(日本時間27日)の本拠地でのロッキーズ戦に「1番DH」で出場し、4回の第3打席で右手に死球を受けると、5回の第4打席で代打を送られた。 27日(同28日)のロ軍戦登板について、ロバーツ監督は試合後「彼は先...

<ドジャース15-6ロッキーズ>◇26日(日本時間27日)◇ドジャースタジアム右ひじ痛から復帰2試合目のドジャースのキケ・ヘルナンデス内野手(34)が26日、ロッキーズ戦で5回の守備から左脇腹痛で途中交代した。3回に今季1号ソロ、第2打席でも二塁打を放つなど前日から4打数4安打としていた。前日の打撃練習中から違和感を覚えており「今日も痛みが残っていたが、治療...

レイズは、歴代5位の440セーブを誇るクレイグ・キンブレル投手(37)とメジャー契約を結んだと発表。メッツからウェーバーを経て自由契約になっていた。今季は14試合で0勝2敗1ホールド、防御率6・00。

オリオールズは、元西武の左腕ディートリック・エンス投手(35)をメジャー40人枠から外した。 今季は13試合に救援登板し3勝0敗、防御率3・94だった。 22年は西武で10勝を挙げた。

部員のSNS不適切利用による3か月の対外試合禁止処分を経て、昨夏の甲子園で準優勝した日大三(東京)が25日、同校グラウンドで初めて報道陣に練習を公開した。4月13日から練習を再開し、対外試合禁止処分が明けた5月10日からは練習試合を行うなど調整していた。三木有造監督(52)は「ただしい行動、ただしい言葉遣いで、見つめ直してやっています」と話し、夏の西東京大会...

<高校野球春季岩手大会:盛岡誠桜5-0大船渡>◇24日◇3位決定戦◇楽天イーグルス奇跡の一本松球場岩手3位決定戦は、盛岡誠桜が同校初の春3位をつかんだ。 前日90球を投じた先発の高橋翼投手(3年)が8回2/3を92球、3安打無失点で封じた。「新記録の目標を取りにいく。自分が最後までいくというつもりで投げました」と充実感をにじませた。そして「体作りから見直して...

<高校野球春季宮城大会:利府7-0東北学院榴ケ岡>◇24日◇3位決定戦◇石巻市民球場利府の2年生エース、田沢郁杜投手が無安打無得点の快投を演じ、3位決定戦を制した。「まだまだ実感はないんですけど、勝てたことが一番うれしいです」と笑顔だった。打者30人と対戦し無安打3奪三振。許した走者は2四球と味方の失策で出した計4人のみ。最速は133キロも、ジャスト100球...

<高校野球春季岩手大会:花巻東2-1盛岡大付>◇24日◇決勝◇楽天イーグルス奇跡の一本松球場岩手決勝は、今春センバツ出場の花巻東が盛岡大付との接戦を制して3季連続、2年ぶりに春の王者に輝いた。先発マウンドに上がった赤間史弥外野手(3年)が8回6安打1失点と好投。戸倉光揮内野手(2年)の2本の犠飛で試合を決めた。 ◇ ◇ ◇ 花巻東は攻守の粘りで...

<高校野球春季関東大会:横浜13-3浦和学院>◇決勝◇24日◇千葉県天台野球場横浜(神奈川1位)が22年ぶり7度目の優勝を果たした。浦和学院相手に長短打14安打にホームスチールも決めるなど、機動力野球で13得点。9回には最速154キロ右腕、織田翔希投手(3年)が登板し、150キロ超えの速球を連発する好救援で圧倒した。 ◇ ◇ ◇ 浦和学院の森大...

<東京6大学野球:法大2-3明大>◇第7週第1日◇23日◇神宮明大は福原聖矢捕手(4年=東海大菅生)が8回に決勝犠飛を放ち、法大を3-2で下した。2連勝で勝ち点を4に伸ばし、連覇に望みをつないだ。最終週の早慶戦で首位の慶大が勝ち点を落とせば、明大の逆転優勝が決まる。 ◇ ◇ ◇ 明大は2-2で迎えた8回1死満塁。福原は「内野ゴロは絶対に打たない...

<北海道学生野球:函館大3-1東農大北海道オホーツク>◇24日◇第5節第2日(優勝決定戦、順位決定戦)◇帯広の森野球場北海道学生野球春季リーグは24日、帯広の森野球場で優勝決定戦2回戦などが行われ、函館大が東農大北海道オホーツクに3-1で勝ち、2連勝で3季ぶり10回目の優勝を果たした。函館大は6月8日から始まる全日本大学選手権(神宮、東京ドーム)に出場する。...

<東京6大学野球:東大3-8立大>◇第7週第2日◇24日◇神宮東大が立大に連敗を喫し、勝ち点1で全日程終了。56季ぶりとなる悲願の最下位脱出はならなかった。大久保裕監督(68)は「最後は力負け。相手の打力が1枚上手で、うちは2点が精いっぱいだった」と話した。 今季は勝ち点をもぎ取り爪痕を残した。法大を相手に連勝し、2戦先勝方式では17年秋以来9年ぶりの勝ち点...

<仙台6大学野球:東北福祉大5-1東北学院大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場昨春、日本一の東北福祉大が3季連続のリーグ制覇を果たした。今秋ドラフト候補の最速155キロ右腕、猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が先発し、1失点完投。ここまで無傷のエースが5勝目を挙げ、79度目のリーグ優勝へと導いた。同大は連覇が懸かる第75回全日本大学野球選手権記念大...

<仙台6大学野球:仙台大5-0東北大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場仙台大は来秋ドラフト候補の大城海翔投手(3年=滋賀学園)が先発し、7回9奪三振無失点。それでも「入りも良くなくて、スタミナも切れてしまいました」と課題を挙げた。この日の1試合目でライバル東北福祉大が優勝を決めた。悔しさはしっかりと胸に刻んだ。「まずは1試合投げきれる体力をつけたい...