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広島の先発森下暢仁はヤクルトがお得意様 マツダスタジアムでは7勝1敗で5連勝中/見どころ

広島森下暢仁(2026年4月撮影)

広島森下暢仁が得意のヤクルト戦に先発。このカードは通算24試合を投げて10勝6敗、防御率1・97で、対戦したセ・リーグ5球団の中では唯一の防御率1点台。特にマツダスタジアムの同戦となると成績がさらに良化し、通算12試合で7勝1敗、防御率は1・54をマーク。黒星は21年4月20日の1度だけで、22年以降は現在まで5連勝中だ。好相性の本拠地ヤクルト戦で今季3勝目...

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西武が「貯金」へ今季4度目の挑戦 白星なるか 過去3度はいずれも敗戦/見どころ

西武西口文也監督(2026年4月撮影)

西武は4月18日に7勝12敗の借金5だったが、その後は順調に白星を重ね、5月6日時点では17勝17敗の3位。勝率5割となり、昨年7月13日以来の貯金が目前に迫る。今季西武は貯金に挑戦した試合が3度あったが、4月1日オリックス戦は●0-4、5月3日ロッテ戦は●0-10、同5日ソフトバンク戦は●4-6といずれも敗戦。4度目のチャレンジでは白星を挙げられるか。

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【阪神】大竹耕太郎「右肩上がりのイメージを持って」9日DeNA戦で甲子園通算20勝つかむ

キャッチボールをする阪神大竹耕太郎(撮影・上田博志)

阪神大竹耕太郎投手(30)が9日のDeNA戦(甲子園)で3勝目を目指す。中5日で登板した前回2日のホーム巨人戦は7回1失点で2勝目をゲット。「イメージ通りというボールが増えてきていると思う。クオリティーも上げつつ、理想に沿った球筋が投げられるような確率も上げていくイメージ。より状態も上げていきながら、右肩上がりのイメージを持ってやりたい」。甲子園ではプロ通算...

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【阪神】SSKが毎年恒例「母の日」仕様の用具を西勇輝らに提供 ミズノも佐藤輝明らに提供

阪神西勇輝投手の「母の日」仕様のグラブとスパイク(SSK提供)

SSKは7日、毎年恒例「母の日」仕様の用具を、アドバイザリー契約を結ぶ阪神西勇輝投手(35)、梅野隆太郎捕手(34)、才木浩人投手(27)に提供した。薄いピンクやビビッドピンクが華やかなデザインとなっている。NPBは10日の「母の日」に合わせて、公式戦開催6球場で「NPBマザーズデー2026」を実施。この日に限り、ピンク色の野球用具が使用可能となる。ミズノ社...

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【阪神】DeNA3連戦は再び捕手3変化?伏見寅威、梅野隆太郎、坂本誠志郎の組み合わせ注目

4月3日、試合前練習を行う阪神伏見寅威(手前)と坂本誠志郎

阪神は、DeNA3連戦は前週と同じく村上頌樹投手(27)、大竹耕太郎投手(30)、才木浩人投手(27)の先発が予想される。 1週間前の巨人戦では近年なかった日替わりバッテリーを選択。村上-坂本誠志郎捕手、大竹-伏見寅威捕手(35)、才木-梅野隆太郎捕手(34)の組み合わせで、梅野は今季初スタメンだった。大竹と才木は好投して白星をつかんだだけに、今回も同じ組み...

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コラム

【虎になれ】高橋遥人との戦いは相手もいい これが野球だ
番記者コラム・阪神

【阪神】「はるとらバッテリー」高橋遥人-伏見寅威の挑戦は続く

中日対阪神 中日に勝利し高橋遥人(左)とタッチする阪神伏見寅威 (撮影・加藤哉)

<中日7-3阪神>◇5日◇バンテリンドーム「さちとらバッテリー」の愛称が、懐かしい。オリックス、日本ハム時代の伏見寅威は、14年ドラフト1位左腕の山崎福也をローテーション投手に押し上げた。オリックス時代は宮城とも名コンビで、22年までに宮城が挙げた25勝中22勝が伏見との先発バッテリーによるものだった。新天地・阪神では、高橋遥人との相性のよさが際立つ。6日ま...

評論家コラム

【山田久志】阪神高橋遥人は「昭和のピッチャー」表情変えず、理にかなったフォームでボールに力

中日対阪神 力投する阪神先発の高橋遥人(撮影・前田充)

<中日0-2阪神>◇6日◇バンテリンドームピッチャーが完封勝利を収めるには、さまざまな条件が重ならないと容易ではない。たとえば、0-0のまま終盤を迎えると、代打を送られるケースもあるからだ。その点、阪神高橋遥人投手(30)の開幕からの5試合登板のうち、4試合が完封勝ちという現実には驚かされる。 今シーズン一番の投球だった中日高橋宏はパワーピッチャーだ。強い球...

評論家コラム

【谷繁元信】ヤクルト山野太一が覚醒した要因のひとつ “魔球”ワンシームの精度アップ

巨人対ヤクルト 先発し力投するヤクルト山野太一(撮影・増田悦実)

<巨人0-5ヤクルト>◇6日◇東京ドームプロ6年目で昨季まで通算9勝のヤクルト山野太一投手(27)が今季、覚醒した要因のひとつとして、“魔球”の精度が上がったと分析する。4回、無死一塁で巨人の4番ダルベックを2ボールからのバッティングカウントで遊ゴロ併殺打に仕留めた。 外角寄り147キロのワンシーム(ボールの縫い目に指1本かけて投げる速球)で、ほんのわずかボ...

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MLBニュース

今永昇太6回1失点10Kの好投で4勝目「シンプルな考え方を持って」好調カブスは9連勝

カブス対レッズ 力投するカブス先発の今永昇太(AP)

<カブス8-3レッズ>◇7日(日本時間8日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32)は、6回6安打1失点3四球10奪三振と好投。今季5試合目となるクオリティー・スタート(6回以上、自責3以内)をクリアし、4勝目(2敗)を挙げた。 立ち上がりの初回、1死から安打を許したものの、後続を右飛、空振り三振に仕留め、無失点で滑り出した。 2回は先頭に安打を浴びた...

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【動画】今永昇太の10奪三振公開

カブス対レッズ 力投するカブス先発の今永昇太(ロイター)

<カブス-レッズ>◇7日(日本時間8日)◇リグリーフィールドカブス公式Xから Please enjoy all 10 of Shota's Ks ? pic.twitter.com/rTDS51TJyE— Chicago Cubs (@Cubs) May 7, 2026

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今永昇太6回1失点と好投 4勝目の権利を持って交代 今季5試合目のクオリティー・スタート

カブス対レッズ 力投するカブス先発の今永昇太(ロイター)

<カブス-レッズ>◇7日(日本時間8日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32)は、6回6安打1失点3四球10奪三振と好投。今季5試合目となるクオリティー・スタート(6回以上、自責3以内)をクリアし、4勝目(2敗)の権利を持って交代した。 立ち上がりの初回、1死から安打を許したものの、後続を右飛、空振り三振に仕留め、無失点で滑り出した。 2回は先頭に安...

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ドジャース大谷翔平が先発ランキング1位 カブス今永昇太も8位にランクイン

ドジャース大谷翔平(2026年撮影)

MLB公式サイトが6日、先発投手のパワーランキングを発表し、日本人ではドジャース大谷翔平(31)が1位、カブス今永昇太(32)が8位にランクインした。 大谷は前回の7位から順位を上げ「打席では(彼にしては)平凡なOPS・814かもしれないが、マウンドではこれまでで最高の状態だ」と評された。前回の圏外からランクインした今永は「ルーキー時代の姿を取り戻しているこ...

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【とっておきメモ】1500安打も通過点 鈴木誠也 理想求めスイングにコンマ数秒のこだわり

レッズ戦の4回、適時二塁打を放ったカブス鈴木誠也(AP)

<カブス7-6レッズ>◇6日(日本時間7日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)、日本人で史上15人目となる日米通算1500安打を達成した。本拠地でのレッズ戦に「5番右翼」で出場し、適時二塁打を放って4打数1安打1打点だった。 ◇    ◇    ◇ 日米通算1500安打という節目もきっと、鈴木本人はまったく気にしていない。高卒1年目から自分自身...

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高校野球ニュース

【高校野球】専大松戸-花咲徳栄のセンバツ出場校対決に注目 春季関東大会組み合わせ/展望

※写真はイメージ

第78回春季高校野球関東大会(千葉県で16日から、日刊スポーツ新聞社後援)の組み合わせが6日、決定した。夏に直接的にかかわる大会ではないが、各校の現在地と伸びしろが最もクリアになる絶好の機会だ。出場校の顔ぶれを見ていこう。 今春のセンバツ4強の専大松戸(千葉1位)や昨秋関東王者の山梨学院(山梨1位)などが順当に入り、センバツで関東・東京地区から出場した全6校...

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春季関東大会17校出そろう 連覇目指す健大高崎、センバツ出場の専大松戸、横浜、山梨学院など

※写真はイメージ

高校野球は5日、関東地区では埼玉で決勝、山梨で準決勝が開催され、春季関東大会の出場17校が出そろった。 5月16~19、23、24日(雨天順延)、会場は千葉県天台野球場、千葉県柏の葉公園野球場、浦安市運動公園野球場、ZOZOマリンスタジアム。 【千葉】 専大松戸(県1位) 東京学館浦安(県2位) 拓大紅陵(県3位) 【東京】 関東第一(都1位) 国士舘(都2...

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全国審判講習会に夏の大会初の女性審判4人が参加 佐藤加奈さん「不安よりワクワクして臨めた」

全国審判講習会 全国大会では初となる女性審判も参加し投球判定練習などを行った

第108回全国高等学校野球選手権地方大会へ向けた全国審判講習会が4日、甲子園球場で行われた。 この夏の大会で初となる女性審判も、体調不良の1人をのぞいて4人が参加。午前中は座学を行い、午後からグラウンドで発声やジェスチャー、投球や各プレー判定の練習があった。 普段は埼玉県で活動する佐藤加奈さんは、この講習会を1年間意識しながら、練習試合や埼玉での大会にも臨ん...

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【高校野球】浦和学院・玉栄久豊、2発含む4安打5打点「仲間のために」あと1本でサイクル安打

浦和学院対立教新座 ガッツポーズを見せる浦和学院の選手たち。左から佐々木蓮也、玉栄久豊、蜂巣祥万、深谷漣(撮影・保坂淑子)

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院17-5立教新座>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場浦和学院が立教新座を破り、2年連続24回目の決勝進出を決めた。同校は5月16日から行われる春季関東大会(千葉)に出場する。 玉栄久豊内野手(3年)がサイクル安打達成に迫る、2本塁打を含む5打数4安打5打点の活躍で打線をけん引した。 今年のチームのスローガン「先制打」を体現した。玉...

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【高校野球】花咲徳栄2年ぶり関東大会出場“徳栄のジョージ”が決めた「死に物狂い」勝ち越し打

花咲徳栄対昌平 春季関東大会出場を決めガッツポーズを見せる、左から上山竣也 鈴木琢磨 谷口ジョージ

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄8-3昌平>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が昌平を破り、決勝進出。2年ぶりの春季関東大会(5月16日開幕、千葉)の出場を決めた。 “徳栄のジョージ”が打った!同点で迎えた8回、無死一、三塁で、打席には谷口ジョージ内野手(3年)。「死に物狂いで、絶対外野まで飛ばして1点取ろうという気持ちで打席に入り...

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大学・社会人野球ニュース

国学院大がリーグ新記録の18本塁打、花田悠月の満塁弾で更新「自分が塗り替える1本打つとは」

国学院大対亜大 3回表国学院大2死満塁、満塁本塁打を放ちガッツポーズをする花田悠月(撮影・小島史椰)

<東都大学野球:国学院大6-3亜大>◇第4週最終日◇7日◇神宮国学院大の花田悠月内野手(2年=智弁和歌山)が1点を追う3回、同点に追いつき、なおも2死満塁から勝ち越しの左越え満塁本塁打を放ち、97年春に青学大が達成したシーズン最多本塁打17本記録を塗りかえ、チームも亜大に勝利。勝ち点を4に伸ばし、首位を守った。優勝争いは国学院大と青学大に絞られ、第5週の直接...

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新国際大会「ワールド・カレッジ・ベースボール・チャンピオンシップ」第1回は7月に台湾で開催

※写真はイメージ

全日本大学野球連盟は7日、世界の大学強豪国が集結する「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ(WCBC)」がスタートすることを発表した。2026~2032年までの期間に日本、米国、台湾が主体となり、大学野球をメインとした新たな国際大会を作り、第1回大会は今年7月11~15日に台湾・台中市インターコンチネンタル野球場(台中洲際棒球場)で行われる。同連盟...

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青学大・鈴木泰成リーグ通算12勝目「バランス良く投げられた」最終週は国学院大との直接対決

東都大学野球 青学大対東洋大 力投する青学大先発の鈴木泰成(撮影・江口和貴)

<東都大学野球:青学大10-1東洋大>◇第4週最終日◇7日◇神宮国学院大が亜大に勝利し、勝ち点を4に伸ばし、首位を守った。優勝争いは国学院大と青学大に絞られ、第5週の直接対決で勝ち点を挙げた方が優勝となる。中大は立正大に競り勝ち今季初の勝ち点を挙げた。 ◇    ◇    ◇ 青学大は、負けると優勝戦線から脱落する土壇場の戦いにも、鈴木泰成投手(4年=東海大...

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中大が今季初の勝ち点 エース東恩納蒼「俺もやらなきゃ」好救援 前日の1年生の好投に奮起

東都大学野球春季リーグ 立正大対中大 立正大に勝利しガッツポーズで写真に納まる中大・東恩納蒼(左)と橋本航河(撮影・小島史椰)

<東都大学野球:中大3-1立正大>◇第4週最終日◇7日◇神宮中大は立正大に競り勝ち今季初の勝ち点を挙げた。 中大の東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)がエースの意地を見せた。立正大戦5回から2番手としてマウンドに上がり「変化球の精度とコースの投げ分けを注意して投げました」。5回を無安打無失点の好救援。開幕戦で勝利したがその後3連敗。前日、1年生の西村一毅投手(京都...

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全日本大学野球選手権で「ビデオ検証」導入 高校、大学ともに全国大会で採用へ 

※写真はイメージ

全日本大学野球連盟は7日、来月8日に開幕する第75回全日本大学野球選手権(神宮、東京ドーム)でビデオ検証を導入することを発表した。今年2月の理事会でビデオ検証については「日本高野連と同じ年から採用する」ことを決議していた。高校野球では今夏に行われる第108回全国高校野球選手権大会(甲子園)からビデオ検証を導入することを決定したことから、高校、大学ともに全国大...

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