【とっておきメモ】阪神近本光司が実践した勇気 子どもらと約束した「どう復帰していくか見て」

<阪神2-1ヤクルト>◇11日◇甲子園阪神が今季3度目のサヨナラ勝利で単独首位をキープした。この日は近本光司外野手(31)が左手首骨折から76日ぶりに1軍復帰した。近本は「1番中堅」でスタメン出場し、9回1死の第4打席で中前打。スタンドの観客も大歓声で復帰を祝った。直後の9回裏1死一、二塁で森下が左前打。相手左翼の失策を呼び、二塁から近本が生還。今季3度のサ...

<阪神2-1ヤクルト>◇11日◇甲子園阪神が今季3度目のサヨナラ勝利で単独首位をキープした。この日は近本光司外野手(31)が左手首骨折から76日ぶりに1軍復帰した。近本は「1番中堅」でスタメン出場し、9回1死の第4打席で中前打。スタンドの観客も大歓声で復帰を祝った。直後の9回裏1死一、二塁で森下が左前打。相手左翼の失策を呼び、二塁から近本が生還。今季3度のサ...

<阪神2-1ヤクルト>◇11日◇甲子園左手首の骨折から1軍に復帰した阪神近本光司外野手(31)が快音を響かせた。 「1番中堅」で約2カ月半ぶりに復帰。3打席ノーヒットで迎えた9回1死の第4打席だった。カウント3-1からの5球目、リランソの外角153キロ直球を仕留め、中前へ運んだ。虎のリードオフマンの一打を待ち望んでいた虎党からは大歓声が上がった。 阪神対ヤ...

<日本ハム8-2西武>◇11日◇エスコンフィールド西武が連勝はならず、またも3位日本ハムにゲーム差なしに迫られた。制球が不安定な高橋光成投手(29)が日本ハム打線に打ち込まれ、5回途中7失点でKOに。交流戦明けは4戦で防御率7・36と振るわない。「投げている球は悪くないので、投げるコースや打者の反応を見た対策などをもう一度見直して次回に向けて調整していきます...

<阪神-ヤクルト>◇11日◇甲子園阪神工藤泰成投手(24)が球団最速タイの163キロをたたき出した。 8回に登板し、ピンチを招いてから160キロ台を連発。2死満塁でドミンゴ・サンタナ外野手(33)への初球が「163」と表示され、場内がどよめいた。これまでの自己最速は161キロだった。162キロも計測した。 阪神ではロベルト・スアレス(現ブレーブス)が21年に...

<ロッテ-オリックス>◇11日◇ZOZOマリンロッテのルーキー大聖投手(24)はほろ苦デビューとなった。プロ初登板で1回を投げ3安打2失点だった。 4点ビハインドの9回にマウンドに上がった。先頭打者の来田に左越え二塁打を浴び、犠打で1死三塁のピンチを招く。野口を浅い左飛にし失点を防いだが、続く渡部に右翼フェンス直撃の三塁打を浴びた。後続山中の中堅への大きな打...


<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園どうも甲子園が苦手に見える今季の阪神である。1回に先制したもののヤクルトに競り負け。これで甲子園での戦績は「借金2」となった。京セラドーム大阪、倉敷での主催4試合を合わせ、19勝19敗1分け、5割に逆戻りである。 そうは言ってもホームで勝ち越しているのはここまでリーグで巨人だけ。本拠での成績だけでどうこうは言えないとは思...

<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園阪神が逆転負けした大きな要因は5回の二つのエラーでしょう。三塁佐藤が先頭松下のゴロを一塁へ悪送球。遊撃熊谷は投手高橋のゴロを捕り損ねました。初回に森下の適時打で先制した良い流れが一転、この回の同点につながりました。 特に佐藤のプレーはいただけません。捕った後、余裕がありすぎて送球が雑でした。野手は余裕があっても下半身も使...

<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園開幕からの勢いがすっかりなくなっているヤクルトだが、首位の阪神を相手に接戦をものにして勝利した。先発の高橋奎の好投でしのぎきったが、試合内容そのものは決して褒められたものではなかった。 池山監督は8番に投手を入れる打順を好んでいる。好調時には2番にチームNO・1の打者でもあるサンタナを起用していたし、9番に野手を入れるこ...

<ドジャース3-9ダイヤモンドバックス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)10日(日本時間11日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、登板回避とオールスター辞退の緊急事態から、衝撃的な1発を放った。ダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で出場し、第1打席で左越えの21号ソロをマーク。腫れがある左膝の状態...

カージナルスが、新人二塁手JJ・ウェザーホルト(23)と34年まで8年総額1億1250万ドル(約180億円)で契約延長。球団では3番目の大型契約延長。ウェザーホルトは24年ドラフト1巡目、全体7位で入団し、今季開幕戦でデビューした。

MLBが球宴の出場辞退に伴う代替選手を発表し、ドジャース大谷翔平投手(32)の代替に今季11本塁打、40打点のカージナルスのイバン・ヘレラ捕手(26)が選出されたと発表した。 また元日本ハムとソフトバンクのレイズ先発右腕ニック・マルティネス(35)がレッドソックスのスアレスの代替で、レッドソックスのセダン・ラファエラ外野手(25)がヤンキースのジャッジの代替...

<ドジャース3-9ダイヤモンドバックス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)10日(日本時間11日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、登板回避とオールスター辞退の緊急事態から、衝撃的な1発を放った。ダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で出場し、第1打席で左越えの21号ソロをマーク。腫れがある左膝の状態...

MLBはホームランダービーに参戦する最後の1人をホワイトソックス村上宗隆内野手(26)と発表し、出場者8人が出そろった。昨季2度目の本塁打王に輝き今季もメジャー最多の32本塁打を放つフィリーズの指名打者シュワバー、15年本塁打王で18年本塁打競争で優勝した同じくフ軍のハーパー内野手、昨季45本塁打を放ち今季も28本塁打でア・リーグ3位のレイズのカミネロ内野手...

<高校野球静岡大会:磐田東5-1浜松大平台>◇11日◇2回戦◇浜松球場磐田東3番舘希竜(きりゅう)捕手(2年)が、攻守で存在感を示した。 打っては、初回1死三塁から放った先制の右犠飛を含む2長打2打点。守っても1失点完投したエース斎藤希吉朗(きよしろう)投手(2年)を好リードした。先発9人全員が1、2年生の下級生軍団をけん引し「希吉朗を楽に投げさせることもで...

<高校野球千葉大会:東京学館浦安1-0東京学館>◇11日◇京葉ガスクラシモスタジアム浦安敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 理想と仰ぐ先輩に届いただろうか。東京学館(千葉)の宮川璃久捕手(3年)は、1点差を追う中、バッテリーを組む大野聖直投手(3年)に声をか...

<高校野球宮城大会:仙台一29-2仙台工>◇11日◇1回戦◇仙台市民球場仙台工唯一の3年生、小室尚翔外野手の夏が終わった。 スタンドを前にし、堪えていた涙が一気にあふれ出した。「高校野球をやってよかったです」。部員不足も経験し、1度は野球部を離れるも、諦め切れずに戻ってきた。「やめてしまったことだけが心残りです」とぽつり。それでも、「悔しい、苦しい経験もしま...

<高校野球大阪大会:香里丘13-0門真西>◇11日◇2回戦◇南港中央球場全国各地で好投手の活躍が光り、大阪の“公立の星”は持ち味を存分に見せつけた。プロ注目の最速148キロ右腕、香里丘・岡本翔斗投手(3年)が門真西戦の5回から登板。1イニング全球真っすぐ勝負で無失点に抑え、初戦突破に貢献した。 ◇ ◇ ◇ 志願登板で最後の夏へ好スタートを切った。...

<高校野球岩手大会:花巻農2-1一関高専・前沢・岩谷堂>◇11日◇1回戦◇きたぎんボールパーク結成約1カ月のチームの夏は終わりを告げたが、選手たちは充実感を漂わせた。一関高専・前沢・岩谷堂連合の先発、伊藤健進主将(一関高専3年)は味方の先制点の援護に応え、6回を5安打2失点と粘投。「自分のもっているものを全力で出せました」と涙ながらに話した。 昨夏は単独チー...

NPBエンタープライズは10日、9月21日から愛知県・岡崎市と豊橋市で開催される「第20回アジア競技大会」に出場する侍ジャパン社会人日本代表選手24人を発表した。 王子の樋口新投手(24=愛知工大)や東京ガスの藤沢涼介外野手(24=横浜国立大)、柴崎聖人外野手(24=大経大)らが選ばれた。代表チームは和歌山・田辺市で今月20日~22日に強化合宿を実施する予定...

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...