【DeNA】ビド、2回6安打6四死球8失点で降板 本拠地初登板は悔しいマウンドに

DeNA新助っ人のオスバルド・ビド投手(30)が2回6安打6四死球8失点で降板した。 初回無死二、三塁から阪神森下に先制の2点適時打。大山に適時二塁打、ガルシアに左中間への2号3ランを許すなど、この回打者一巡の猛攻を浴びて大量7点を失った。2回にも押し出し四球で追加点。制球に苦しみ、2回までで67球を要した。 7月25日の中日戦(バンテリンドーム)で来日初勝...

DeNA新助っ人のオスバルド・ビド投手(30)が2回6安打6四死球8失点で降板した。 初回無死二、三塁から阪神森下に先制の2点適時打。大山に適時二塁打、ガルシアに左中間への2号3ランを許すなど、この回打者一巡の猛攻を浴びて大量7点を失った。2回にも押し出し四球で追加点。制球に苦しみ、2回までで67球を要した。 7月25日の中日戦(バンテリンドーム)で来日初勝...

<広島-巨人>◇6日◇マツダスタジアム巨人大城卓三捕手(33)が大爆走で今季2度目の三塁打とした。 昨年5月13日広島戦以来2度目の4番でスタメン出場。1打席目で2点適時二塁打を放つと、3回2死の2打席目。松本が二塁でけん制死となった直後だった。左翼へ大飛球を放ち、左翼・ファビアンの頭上を越えた。ファビアンが打球処理に手間取っている間に三塁到達。スライディン...

<広島-巨人>◇6日◇マツダスタジアム巨人大城卓三捕手(33)が「4番初安打」を放った。 昨年5月13日広島戦以来2度目の4番スタメンから、好機は初回。1死一、二塁で先発の岡本の141キロカットボールに強振し、打球速度176・2キロで右翼手を越えた。先制の2点適時二塁打。「初回のチャンスで、先制することができてよかったです」。巨人の第94代4番として初の快音...

<ソフトバンク-日本ハム>◇6日◇みずほペイペイドーム日本ハムが序盤から劣勢を強いられた。先発の細野晴希投手(24)が2回に1点を失った。 先頭のソフトバンク栗原を3球三振に仕留めるも、柳田の右前打と山本祐には四球を許して1死一、二塁。ピンチを招くと、牧原大に右翼線への適時二塁打を浴びて先制点を献上した。それでも、後続を打ち取って最少失点で切り抜けた。 チー...

オリックス寺西成騎投手(23)がフォア・ザ・チームで7日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)に先発する。 2年目右腕は、先発での通算3勝はすべて本拠地、京セラドーム大阪。「(ビジターでは)ずっと意識して勝ててないので、自分の勝ちよりチームのために、失点を少しでも抑えて、最終的に勝てたらいい」と、無欲で臨むことを誓った。 同球場では今季は中継ぎで2試合2回無...


<広島0-4巨人>◇5日◇マツダスタジアム阪神と優勝を争う巨人ナインの顔触れを見ると、メンバーの入れ替え時期の真っ最中にあるんだなと、あらためて感じる。巨人は常勝チームと言われて久しいが、それでも低迷する時期もあったし、長嶋さん、王さんが引退されてチームの骨格ががらりと変わるタイミングも何度も経験してきた。 今の巨人はまさにそのタイミングだろう。そして、同時...

<DeNA11-7阪神>◇5日◇横浜阪神がDeNAに大量11点を奪われて敗れた。カード初戦に0-1で惜敗していたから、本来は阪神のほうがスカッと打ち勝つような戦いをしたかったが、逆に返り討ちにあった。 それもせっかく先制したのに、エラー絡みでひっくり返された。この点の取られ方を見ていると「どちらが優勝争いをしているチームなの?」と錯覚を覚えてしまうほどだった...

<DeNA1-0阪神>◇4日◇横浜おかしな表現だが、しっかりと負けた気がする敗戦ではある。後半戦の最初、ヤクルトをスイープして乗り込んだ横浜スタジアムで「0-1」だ。「勝ったんか負けたんか分からん試合が多い」。前監督で解説も務める岡田彰布(オーナー付顧問)は先日、テレビでそんなことを言っていたが、この日に限れば実にハッキリした敗戦だろう。 まず相手先発にしっ...

<カブス5-1ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールド【シカゴ(米イリノイ州)4日(日本時間5日)=斎藤庸裕】足を絡めたカブスがドジャースに快勝した。7回2死二塁、「2番右翼」で出場した鈴木誠也外野手(31)の中前適時打で4点目。終盤にリードを3点に広げる決定的な1点が入った。その直前、3点目の適時打を放ったPCAことピート・クローアームストロ...

<フィリーズ4-10ナショナルズ>◇5日(日本時間6日)◇シチズンズ・バンク・パークナショナルズの元巨人、マイルズ・マイコラス投手(37)がスクイズを決めた。 フィリーズ戦で2点をリードした延長11回の無死三塁、野手を使い果たしており、翌日の先発投手ながら代打で登場。カウント1-1から内角直球を見事に一塁側に転がした。「興奮した。野球選手なら、どんな形であれ...

<カブス7-6ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32)が、ドジャース大谷翔平投手(32)に初本塁打を浴びた。先発で5回8安打1失点で今季8勝目。大谷との対戦となった第1打席では初球、頭部の高さへ直球が抜けた。「力が入りすぎて、投げミスしただけ。僕も驚いたし、彼もびっくりしたんじゃないかなと思います」と振り返った。 驚き...

<カブス7-6ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)はドジャース戦に2番右翼で出場し、4回の第3打席で左翼線二塁打を放つなど5打数1安打だった。 これで自己最長を更新する23試合連続出塁となった。 ドジャース戦の7回、中前適時打を放つカブス鈴木(ロイター)
ドジャースは、ダイヤモンドバックスと敵地で戦う7日からの3連戦の先発投手を発表。 佐々木朗希が中7日で7日午後6時40分(日本時間8日午前10時40分)開始の初戦、山本由伸が中6日で8日午後5時10分(同9日午前9時10分)からの第2戦で登板する。
<全国高校野球選手権>◇6日◇1回戦2試合◇甲子園夏の甲子園大会第2日は16時から1回戦2試合。第1試合は神村学園(鹿児島)が東筑(福岡)との九州勢対決を制し2年ぶりの勝利。第2試合は2年連続出場の聖隷クリストファー(静岡)と春夏連続出場の佐野日大(栃木)が激突。 第2試合:聖隷クリストファー-佐野日大 チーム123456789計 佐日0000 ...

<全国高校野球選手権:東筑1-5神村学園>◇6日◇1回戦◇甲子園「公立の雄」東筑(福岡)が、神村学園(鹿児島)との九州勢対決に敗れ、初戦で散った。 初回から先頭打者の平山護主将(3年)が大会2号となる左翼へのソロ弾で先制点を奪い、幸先のいいスタートを切った。 しかし、先発の深町光生投手(ひろと=3年)が1点リードの3回1死から3連打を浴び同店とされると、3暴...

<全国高校野球選手権:神村学園5-1東筑>◇6日◇1回戦◇甲子園神村学園(鹿児島)が東筑(福岡)との九州勢対決を制し2年ぶりの白星を挙げた。鹿児島県勢は福岡県勢に甲子園で過去3戦全敗しており、初勝利となった。小田大介監督(43)は「この夏の初戦で当たるのは1つの醍醐(だいご)味だと思って、ありがたく感じながら試合を行わせていただきました」とかみしめた。 1点...

<全国高校野球選手権:東筑1-5神村学園>◇6日◇1回戦◇甲子園福岡代表の「公立の雄」東筑主将の平山護捕手(3年)は「本当に勝ちたかったのが一番なので、悔しい思いはあります」と振り返った。一緒に戦ってきた仲間には「まだまだ話し足りないんですけど、本当に『ありがとう』だったり『出会ってくれてありがとう』だったり…。最後までは本当にやりきったような気持ちでみんな...

<全国高校野球選手権:神村学園5-1東筑>◇6日◇1回戦◇甲子園神村学園(鹿児島)のアルプスが注目を集めた。吹奏楽部の大演奏がグラウンド上に響き渡りX(旧ツイッター)上では「神村学園の演奏がめっちゃいい。全然ゆかりもないけどこれ聴きに甲子園行きたい笑 クソ暑いけど」「神村学園の吹奏楽えぐ」「神村学園強いなー吹奏楽も」と麗しい音色にうっとりする投稿が相次いだ。...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...