【阪神】茨木秀俊と石黒佑弥が2軍合流 そのまま登録抹消見込み 前日はともに複数失点と被弾

阪神茨木秀俊投手(21)と石黒佑弥投手(24)が21日、2軍に合流した。兵庫・尼崎市内のファーム施設SGLでの全体練習に参加。そのまま出場選手登録を抹消される見込み。 茨木は前日20日の中日戦(甲子園)に先発し、2回4失点。投手への安打献上や四球が失点につながった。 石黒も投手のマラーに1号2ランを浴びるなど3失点を喫した。 中日マラーに2点本塁打を浴びる石...

阪神茨木秀俊投手(21)と石黒佑弥投手(24)が21日、2軍に合流した。兵庫・尼崎市内のファーム施設SGLでの全体練習に参加。そのまま出場選手登録を抹消される見込み。 茨木は前日20日の中日戦(甲子園)に先発し、2回4失点。投手への安打献上や四球が失点につながった。 石黒も投手のマラーに1号2ランを浴びるなど3失点を喫した。 中日マラーに2点本塁打を浴びる石...

7連勝中の巨人は田中将大が先発。21年6月19~29日以来の8連勝に挑戦する巨人だが、今回の連勝中の勝利投手は10日から船迫→マルティネス→宮原→井上→高梨→竹丸→戸郷と、7人が記録している。巨人がすべて異なる投手の白星で8連勝すれば04年5月26日~6月3日のランデル→桑田→前田→上原→久保→木佐貫→シコースキー→佐藤宏以来になる。田中将が白星を挙げてチー...

<阪神8-7中日>◇20日◇甲子園阪神が7点差をひっくり返して、今季初のサヨナラ勝ちを決めた。最後に決めたのは森下翔太外野手(25)。7-7で迎えた9回に先頭で打席に立つと、中日6番手牧野の147キロ直球を豪快にフルスイングした。 「チャンスで何度もくやしい思いをしたので、最後の最後で一発でかいのが打ててよかった」。打球は左翼スタンドへ一直線。レギュラーシー...

<阪神8-7中日>◇20日◇甲子園阪神が7点差を追いつき、今季初のサヨナラ勝ちを決めた。 同点の9回に森下翔太内野手(25)が左翼に自身初のサヨナラ弾をたたき込んだ。連勝は5月2、3日巨人戦(甲子園)以来。ゲームがなかった首位ヤクルトに0・5ゲーム差と迫った。 以下、阪神藤川監督の一問一答。 -劇的なゲーム展開 「あんまり見たことないですね。タイガースでずっ...

<阪神8-7中日>◇20日◇甲子園阪神木浪聖也内野手(31)が起死回生の同点打を放った。 4-7で迎えた8回。2死満塁から坂本の2打席連続2点打で1点差に迫ると、代打木浪が登場。2死一、三塁で147キロストレートを中前に運び、三塁走者の高寺を同点のホームに迎え入れた。「誰1人、あきらめは絶対にないし、点数を取るたびにみんなが乗っていって、つないでいけたので、...


【234】<ファーム・DeNA5-4ヤクルト>◇17日◇横須賀ソフトバンクから移籍してきたDeNA井上朋也外野手(23=花咲徳栄)のバッティングをメーンに球場に足を運んだ。 ◇ ◇ ◇ 温かいなと感じた。DeNAのファンはファームの試合にもたくさん見に来ていて、選手に声援を送っている。ここ数年、私は横須賀に毎年何回か足を運んでいるが、ファンの熱...
<プロ野球とBリーグ:連載1>プロ野球界はかつてJリーグの誕生に危機感を覚え、改革を進めて現在の隆盛につなげた。いま、プロバスケットボール男子のBリーグが急速に台頭し、日本のプロスポーツシーンで存在感を高めつつある。プロ野球界にとって新たな「黒船」になるのか。23日から始まるBリーグのチャンピオンシップ(CS)ファイナル(決勝)を前に、3回にわたって考える。...

<阪神8-7中日>◇20日◇甲子園こういう試合をひっくり返せるというのは、本当に強いチームということだ。 7点は取られたが、3回以降はある程度、リリーフの投手が流れをつくった。特に桐敷だ。3点差に迫った直後のマウンド。味方のエラーもあり、満塁のピンチを招いたが、よくしのいだ。あそこでリードを広げられなかった中日は痛かったし、阪神は逆転の流れを呼び込んだ。 今...
<パドレス-ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手は「1番投手兼DH」で今季4度目の二刀流出場。1回表の第1打席で初球先頭打者8号ソロ。投げて4勝目を目指す。 パドレス戦1回、先頭打者ホームランを放つドジャース大谷翔平(AP) パドレス戦で力投するドジャース大谷翔平(AP) チーム123456789計 ド11001 ...

<パドレス-ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH兼投手」でスタメン出場。投打で同時出場するのは4月22日(同23日)のジャイアンツ戦以来、約1カ月ぶりとなる。“リアル二刀流”で今季4勝目をかけた先発マウンドに上がった。 初回は1番タティスを投ゴロ、2番アンドゥハーを空振り三振、3番シーツを空振り三振に...

<パドレス-ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手(31)が、初球先頭打者本塁打を放った。「1番DH兼投手」でスタメン出場し、初回にパドレスの右腕・バスケスから中堅右に今季第8号をたたき込んだ。 初球先頭打者本塁打は通算11本目。レギュラーシーズンで投手が初回先頭弾はMLB史上初の快挙となった。ポストシーズンでは大谷が昨年...

<パドレス-ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH兼投手」でスタメン出場。投打で同時出場するのは4月22日(同23日)のジャイアンツ戦以来、約1カ月ぶりとなる。“リアル二刀流”での出場で今季第8号本塁打が飛び出した。 第1打席は初回無死で相手先発の右腕・バスケスと対戦。初球の高め直球を振り抜いた打球は、...

<パドレス-ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH兼投手」でスタメン出場。投打で同時出場するのは4月22日(同23日)のジャイアンツ戦以来、約1カ月ぶりとなる。“リアル二刀流”で今季4勝目をかけた先発マウンドに上がった。 初回は1番タティスを投ゴロ、2番アンドゥハーを空振り三振、3番シーツを空振り三振に...

日本高野連は20日、大阪市内で理事会を開き、今夏の甲子園出場を争う地方大会に向け球審用のヘルメットを各都道府県連盟に配布することを決めた。使用球場ごとに3個ずつ、熱中症対策のために白で3種のサイズを用意。予算は約1200万円を見込んでいる。 審判員の重大事故に備え、不安を軽減することが目的。プロ野球では4月、打者の手を離れたバットが頭に当たった球審が緊急手術...

<進学校の球児たち:県千葉>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 県千葉には二つの意味で“ドクターK”がいる。奪三振(K...

<進学校の球児たち:県浦和>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 県浦和は徹底した“自主性”で、春季埼玉大会で本庄...

<進学校の球児たち:日比谷>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 目の前に衆・参議員会館が広がるグラウンドで練習する日比...

<進学校の球児たち:彦根東>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 国宝・彦根城の中堀に囲まれた滋賀県立彦根東高等学校は、...

<東都大学野球:国学院大6-1青学大>◇第5週第2日◇20日◇神宮国学院大が、青学大のリーグ初の7連覇を阻止し、勝ち点5の完全優勝で、7季ぶり5回目の優勝を決めた。 ◇ ◇ ◇ 週に1度の休日。国学院大・鳥山泰孝監督(50)は千葉の海にいた。今年からサーフィンのスクールでレッスンを受けている。初日でボードに立つことができ、「筋がいい」と褒められ...

<東都大学野球:国学院大6-1青学大>◇第5週第2日◇20日◇神宮青学大が史上初の7連覇を逃した。5回に先発の田端竜也投手(2年=九州国際大付)と2番手の盛田智矢投手(3年=報徳学園)が崩れ、国学院大に満塁本塁打を含む一挙6点を与えた。頼みの打線は6回に1点を返すのがやっと。勝ち点を取った方が優勝となる直接対決で痛恨の連敗を喫し、23年春から6季連続で守って...

<東都大学野球:立正大7-4亜大>◇第5週第2日◇20日◇神宮亜大が立正大に4-7で敗れた。 先発の田崎颯士投手(2年=興南)は3回2/3を5安打4失点と打ち込まれ、終盤の追い上げもあと1歩届かなかった。 正村公弘監督(62)は先発の田崎の交代に「少しは苦しい場面も投げさせようとしたが失敗だった。もう少し早く交代させていたら流れも変わったかも」と悔やんだ。秋...

<東都大学野球:東洋大6-5中大>◇第5週第2日◇20日◇神宮中大が東洋大に1点差で敗れた。 1点リードの8回1死二塁から登板したエース東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)はこのピンチを無失点にしのぐが9回、3者連続安打で無死満塁から暴投の間に同点を許した。なおも1死満塁でレフト前に運ばれ、無念のサヨナラ負け。勝てば入れ替え戦回避だったが、勝利がスルリと手からこぼ...

<東都大学野球:国学院大6-1青学大>◇第5週第2日◇20日◇神宮青学大が史上初の7連覇を逃した。 勝ち点を挙げたチームが優勝となる国学院大との直接対決に連敗し、勝ち点を落とした。23年春から6季連続で守っていた王者の地位を譲る形となった。 互いに4回まで無得点と膠着(こうちゃく)していたが、先発の田端竜也投手(2年=九州国際大付)が5回につかまった。1死満...