NPBが記録訂正 前橋での22日巨人-中日戦、阿部寿樹の一失策→巨人ダルベックの三安に

NPBは27日、22日の巨人-中日5回戦(前橋)の公式記録を訂正した。 中日阿部寿樹内野手(36)に記録されていた一失策は取り消され、巨人ダルベックの三内野安打に変更。これに伴い、先発した桜井頼之介投手(22)は被安打が6から7、自責点が3から4に修正され、3回7安打4失点(自責4)となった。 該当のプレーは2回2死一、三塁で発生。巨人ダルベックの打ち上げた...

NPBは27日、22日の巨人-中日5回戦(前橋)の公式記録を訂正した。 中日阿部寿樹内野手(36)に記録されていた一失策は取り消され、巨人ダルベックの三内野安打に変更。これに伴い、先発した桜井頼之介投手(22)は被安打が6から7、自責点が3から4に修正され、3回7安打4失点(自責4)となった。 該当のプレーは2回2死一、三塁で発生。巨人ダルベックの打ち上げた...

<寺尾で候>日刊スポーツの名物編集委員、寺尾博和が幅広く語るコラム「寺尾で候」を随時お届けします。 ◇ ◇ ◇ 演歌界の大御所、鳥羽一郎の長男・木村竜蔵と次男・木村徹二のコンサートを観賞した。山川豊を叔父にもつ音楽一家。竜蔵はシンガー・ソングライターとして活動、徹二は22年に演歌歌手デビューした。 都内で開催された会場には、魂がこも...

阪神近本光司外野手(31)が理事を務める一般社団法人LINK UPが27日、兵庫県芦屋市で昨年立ち上げた「一歩踏み出す勇気 未来につなぐプロジェクト」の第2期をスタートさせた。 同市教育委員会、センス・トラスト株式会社と包括連携協定を結び、実現させた探究型教育プロジェクト。同市の中学生を対象に探究テーマを子ども自身が設定、1年間活動したのち成果発表を行うとい...

阪神は27日、5月15~17日広島戦(甲子園)で開催する「TORACO DAY」で実施するイベントについて発表した。 「TORACO Tシャツ」を着用した選手の等身大フォトパネルを、甲子園外周のミズノスクエアに設置。佐藤輝明内野手(27)ら撮影した22選手全員が、時間ごとに入れ替わりで登場する。 また外周のメモリアルウォールが「ハチャメチャかわいい」TORA...

中日は27日、野球観戦と音楽を融合した進化版夏フェス「ブルーサマーフェスティバル2026」にミュージカル俳優の山崎育三郎(40)がゲスト出演すると発表した。同イベントは7月10~12日本拠地広島戦で開催される。 10日の試合前セレモニアルピッチとミニライブに登場する山崎は「歴史アルバンテリンドームナゴヤのマウンドに立たせていただけること、ファンのみなさまの前...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は緒方孝市氏(57=日刊スポーツ評論家)。 ----◇--◇---- 28日からの9連戦は各チームにとって1つのポイントになる。交流戦に向けての1カ月をどう戦うか。スタートの意味でも大事な5月戦線だ。 まず阪神とヤクルトの首位攻防戦だ。得点パターンの...
<阪神1-0広島>◇26日◇甲子園100勝到達のセ・リーグ最速タイを記録した指揮官・藤川球児である。「阪神タイガースのチームワークが結果として表れているのは単純にうれしい」。球児は自分どうこうでなく、組織としての記録だというような話をした。 阪神対広島 広島に勝利し監督通算100勝を達成した阪神藤川球児監督(撮影・加藤哉) 監督としての力量とはあまり関係がな...
<阪神1-0広島>◇26日◇甲子園阪神、広島の両チームともに好守で流れを渡さない、非常に引き締まった「1-0」ゲームになりました。 広島側は二塁手の菊池選手、三塁手の小園選手が立て続けに球際の強さを見せました。左翼手の秋山選手がフェンス際の飛球をスライディングキャッチしたプレーも簡単ではありませんでした。一方の阪神側も二塁手の中野選手が一、二塁間を抜けようか...

<ドジャース6-0カブス>◇26日(日本時間27日)◇ドジャースタジアムカブス鈴木誠也外野手(31)がドジャース戦に4番右翼で先発し、4打数無安打3三振だった。3三振は11試合ぶり今季2度目。

米大リーグで機械による自動判定、通称「ロボット審判」が始まって約1カ月が経過した。 チャレンジの全体成功率はおおむね54%に収束。守備側の成功率は60%、打者側の成功率は47%となっている。身長168センチのアストロズのホセ・アルテューベ内野手(35)の出塁率が急増したように、人間の審判員との違いも明確になってきた。日本人打者は控えめな選手も多いが、ホワイト...

右腕の疲労で負傷者リスト入りしているアストロズ今井達也投手(27)が、28日(日本時間29日)に傘下2Aコーパスクリスティの一員としてリハビリ登板する見込みとなった。26日(同27日)、AP通信が伝えた。今井はこの日、本拠地ダイキンパークのブルペンで投球練習を行った。イスパーダ監督によると、明日の回復具合を見て問題がなければ、28日フリスコ戦で4、5イニング...

<ドジャース6-0カブス>◇26日(日本時間27日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)26日(日本時間27日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が「激レア弾」を放ち復調の兆しを見せた。「1番DH」でカブス戦に出場し、3打数3安打。今永昇太投手(32)との対戦3打席では1四球を含む2打数2安打をマーク。第4打席で60打席ぶりに放っ...

<ブルージェイズ4-2ガーディアンズ>◇26日(日本時間27日)◇ロジャーセンター本拠地でのガーディアンズ戦に「5番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(29)は、3打数無安打と3戦連発はならなかった。 開幕後、低調気味だった昨季リーグ覇者のブ軍は、連勝して2シリーズ連続で勝ち越した。試合後のシュナイダー監督は「勝ち越せるようにトライして、それを続け...

<高校野球春季兵庫大会:東播磨4-東洋大姫路6-4>◇26日◇3回戦◇高砂今春センバツに出場した東洋大姫路が終盤に逆転し、準々決勝進出を決めた。 先発は2年生の木ノ下莉希投手。東播磨打線の足を絡めてくる攻撃で3、4回で3失点。それでも、岡田龍生監督(64)が「まあまあ投げられたんじゃないですか。初登板で」と話すように、大きく崩れることはなく5回途中まで投げて...

<春季宮城高校野球中部地区大会:仙台育英8-0仙台一>◇26日◇宮城広瀬球場ほか厳しい冬を越えて花が咲いた。仙台育英が仙台一を8-0で下し、初戦から連続コールド勝ちで県切符をつかんだ。昨夏「令和のアライバ」として甲子園を沸かせた「アリスナ」コンビの有本豪琉(たける)内野手(2年)が三塁打含む3安打3打点。全打席出塁と、ひと冬の成長を結果で示した。仙台商は仙台...

<春季宮城高校野球中部地区大会:聖和学園11-1泉>◇26日◇宮城広瀬球場ほか聖和学園が泉に11-1のコールド勝ちで県切符をつかんだ。 ◇ ◇ ◇ 表情は締まったままだった。聖和学園の3番・小林新外野手(3年)が先制の右越え三塁打含む2安打3打点。「打って当たり前くらいの打順だと思うので」ときっぱり口にした。昨秋は地区大会で敗れ、県出場を逃して...

<春季高校野球静岡県大会:知徳4-1静岡>◇26日◇準々決勝◇しずてつスタジアム草薙ほか知徳が4-1で静岡を下し、春は前身の三島時代に準優勝した10年以来、16年ぶりとなる4強に駒を進めた。 192センチの長身エース渡辺大地投手(3年)が、9回被安打6で1失点の力投。3回戦に続く2日連続の完投で、チームを勝利に導いた。日大三島は藤枝東に12-1の6回コールド...

<高校野球春季兵庫大会:神戸学院大付3-0市尼崎>◇26日◇3回戦◇高砂神戸学院大付の曽我俊介投手(3年)が、昨秋準優勝の市尼崎を相手に100球未満での完封勝利であるマダックスを初めて達成した。 「テンポは自分の中でも一番意識しているところ」と、言葉通りにどんどん投げ込み、9回95球で許した安打はわずかに3本。3回先頭に二塁打を許すも、次の打者の右飛の際に三...

<阪神大学野球・春季リーグ:大産大0-1大阪電通大>◇27日◇第2試合◇大阪シティ信用金庫スタジアム大阪電通大が、緊迫の投手戦を制して今大会2勝目を手にした。両チーム7回までスコアボードに0が並んだが、8回に三塁打を含む2安打でもぎ取った1点が勝負を決めた。 先発した石原大暉投手(3年=西城陽)は9回125球を投げ、3安打8奪三振4四死球無失点で初完投初完封...

<東京6大学野球:明大2-10慶大>◇第3週第3日◇27日◇神宮昨秋優勝の明大は投手陣が打ち込まれ、2桁失点の大敗で勝ち点を落とした。 慶大に勝ち点献上は23年秋以来。初回に2点を先制したが、先発の湯田統真投手(3年=仙台育英)が2回に逆転2ランを浴びるなど一挙4失点。戸塚俊美監督(61)は先頭に四球を与えた点に触れ「本当に無駄なフォアボールだと思うので。ず...

<阪神大学野球・春季リーグ:大体大3-1天理大>◇27日◇第1試合◇大阪シティ信用金庫スタジアム大体大が今大会5戦全勝中だった天理大に逆転勝利を収めた。 流れを変えたのは主将の1本だった。相手先発の大森晄汰投手(2年=作陽学園)に4回まで無安打、三者凡退に抑えられていた。5回、先頭で回ってきたのは主将の6番山下世虎内野手(4年=下関国際)。「1打席目が自分の...

<東京6大学野球:慶大10-2明大>◇第3週第3日◇27日◇神宮今秋ドラフト候補の慶大・渡辺和大投手(4年=高松商)が、明大から23年秋以来となる勝ち点をもたらす好投を見せた。第1戦に続いて中1日での登板。初回に味方のエラーも絡んで2点を与えたが、2回以降は立ち直り無失点。8回121球を投げ2失点で、今季負けなしの3勝目。価値ある1勝をもたらし「非常に優勝に...

オリックスのルーキー佐藤龍月投手(18=健大高崎)の2つ年上の兄、佐藤志龍内野手(20)が、全米大学体育協会(NCAA)ディビジョン1のハワイ大へ進学することが27日、分かった。 日刊スポーツの取材に応じ、米アリゾナ州のコーチスカレッジから今秋、フルスカラシップ(=全額奨学金)を得てハワイ大へ編入すると明かした。「アメリカ留学を決意した時にディビジョン1の大...