【阪神】小幡竜平、島田海吏が1軍に合流 甲子園での全体練習に参加

阪神小幡竜平内野手(26)、島田海吏外野手(30)の両選手が2日、1軍合流した。この日チームは試合がなく、甲子園で行われた全体練習に参加した。 小幡は7月14日に1軍再昇格を果たすも、4試合の出場で8打数無安打。計4三振を喫するなど8月8日にファーム再調整となった。今季ここまで打率2割1分3厘、0本塁打、4打点の成績を残している。 また、島田は6月12日に出...

阪神小幡竜平内野手(26)、島田海吏外野手(30)の両選手が2日、1軍合流した。この日チームは試合がなく、甲子園で行われた全体練習に参加した。 小幡は7月14日に1軍再昇格を果たすも、4試合の出場で8打数無安打。計4三振を喫するなど8月8日にファーム再調整となった。今季ここまで打率2割1分3厘、0本塁打、4打点の成績を残している。 また、島田は6月12日に出...

巨人の2選手に対する県迷惑行為防止条例違反(つきまとい行為等の禁止)と強要容疑で、宮崎県警は2日までに、東京都の男(26)を逮捕した。2月13日の宮崎空港で男性に一緒に写真を撮るよう付きまとい、様子を撮影した別の男性を脅し動画を削除させた。 読売巨人軍によると、被害者2人はプロ野球巨人の選手。30歳代の選手に対し、しつこく撮影を要求し、つきまという様子を記録...

ロッテ角中勝也外野手(39)が2日、ソフトバンク戦(ZOZOマリン)で引退試合を迎える。 首位打者を2度獲得したバットマンに多くの投手たちが苦戦したが、西武平良海馬投手(26)もその1人だ。 通算対戦成績は24打数11安打で打率4割5分8厘、2本塁打、5打点、3三振。今やメジャーリーグからも注目される剛腕かつ球種豊富な平良が、これだけ打ち込まれた。「そもそも...

優勝マジック2の阪神は2日、甲子園で全体練習を行った。最短Vは3日。 前夜は今季最長5時間5分の超ロングゲームを戦い、巨人と引き分けた。それでも疲れた様子を見せず、午前中から秋晴れのグラウンドで体を動かした。 直接対決は勝ちに等しい結果といえた。2度追いつき、投手陣も踏ん張って12回まで耐えた。ゲーム差は2を保った。 2日は夜に巨人がヤクルト(神宮)と戦う。...

阪神のリーグ優勝へのマジックナンバーは2となり、最短で3日にも優勝が決まる。巨人が2日のヤクルト戦に敗れ、阪神が3日14時開始の広島戦(マツダスタジアム)に勝ち、巨人が同18時開始のDeNA戦に敗れるのが条件だ。 3日にはヤクルト石川雅規投手が中日戦で、ロッテ唐川侑己投手がソフトバンク戦で、楽天辛島航投手がオリックス戦で、それぞれ引退試合に登板を予定している...


<阪神2-2巨人>◇1日◇甲子園もう、この時期に試合内容をどうこう言う必要はありません。誰かがミスをしても誰かがカバーする。助け合いの精神で、絶対に負けてはいけないゲームを引き分けに持ち込んだ。この事実だけで十分です。この日、チームメートを救ったのは誰の目から見ても大山選手。素晴らしい活躍でした。 阪神は試合序盤から完全なる負けパターンにハマっていました。打...

<阪神2-2巨人>◇1日◇甲子園逆転優勝を狙う巨人にとって、絶対に負けられない試合だったはず。1点リードの9回裏、抑えのマルティネスがマウンドに立った。大山を打席に迎えた2死二、三塁、カウント2-2からだった。内角を狙った真っすぐが甘く入り、センター前に痛恨の同点タイムリーを打たれた。 なぜ、強引な勝負にいったのか? 大山は第3打席に同点ホームランを放ち、3...

野球クイズかいな。そう思ったのは1回だ。ヤクルト奥川恭伸から1番・近本光司がいきなり右前打で出塁。バントか強攻か、あるいは。どうする、と思ったところで近本がけん制死ときた。これはめずらしい。そう感じていると2番・中野拓夢が左前打で出た。 近本が生きていれば無死一、二塁か。そう思った次の瞬間だ。相手野手の送球が乱れ、中野は二塁を狙う。しかしカバーから送球がつな...

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:ブレーブス6-2フィリーズ>◇第3戦◇1日(日本時間2日)◇トゥルーイストパークブレーブスがワイルドカードシリーズ第3戦でフィリーズを下し、2勝1敗で突破を決めた。3日(同4日)からドジャースタジアムでドジャースと5回戦制の地区シリーズを戦う。 ブレーブスは一発攻勢で、序盤から試合を有利に運んだ。1回1死一、二塁で4番ハ...
<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:ブレーブス6-2フィリーズ>◇第3戦◇1日(日本時間2日)◇トゥルーイストパークブレーブスとフィリーズが1勝1敗で対戦。ブレーブスが3本塁打で6-2と圧勝し、2勝1敗で突破。4日からドジャースとナ・リーグ地区シリーズで対戦する。 ア・リーグ地区シリーズはホワイトソックスとガーディアンズ、ヤンキースとレイズ、ナ・リーグ地区...

米専門メディア「スポーツイラストレイテッド」が傘下のテレビと配信メディアでドジャース大谷翔平投手(32)のドキュメンタリー番組を制作し、1日(日本時間2日)に世界プレミアを公開した。番組は「Ohtani: Made In Iwate(オオタニ:メイド・イン・イワテ)」のタイトルで、米国と、大谷の故郷である岩手県奥州市や花巻東高時代を過ごした地元、日本ハム時代...

ワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースの対戦相手はブレーブスか、それともフィリーズか。 東地区1位のブレーブスとは今季、1勝5敗。15得点26失点。打率1割9分6厘、4本塁打。防御率4.35と分が悪い。 同2位だったフィリーズには4勝2敗。34得点23失点。打率2割7分1厘、12本塁打。防御率3.91の成績で勝ち越している。 ブレーブスに対してはセールら先...

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:ブレーブス-フィリーズ>◇第3戦◇1日(日本時間2日)◇トゥルーイストパーク地区シリーズのかかったワイルドカードシリーズ第3戦は、ブレーブスのマイケル・ハリス外野手(25)が1回裏に3ラン本塁打を放ち先制した。 ハリスはフィリーズとの第3戦に「4番中堅」で出場。相手の先発右腕ノラに対し、1回1死一、二塁の第1打席で2ボー...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森...

<高校野球秋季神奈川大会:慶応5-4横浜>◇1日◇決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷慶応が県内43連勝中の横浜を破り、10年ぶり6回目の優勝を決めた。 森林貴彦監督(53)は「(横浜)はイメージ通り素晴らしいチームでした。両チームともミスなく締まった試合になっていたら、ウチに勝ち目はなかったと思います。秋のチームらしく、お互いにミスが出る中で、接戦に引きずり込め...

<高校野球秋季神奈川大会:慶応5-4横浜>◇1日◇決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷横浜が慶応に破れ、県内連勝記録は「43」でストップした。村田浩明監督(40)は「悔しさが込み上げてきているんですが、でもこれで強くなればいい、と思っています」と、選手たちの奮起に期待した。 3点リードで迎えた4回、無死一塁から先発のエース、小林鉄三郎投手(2年)の悪送球で2点を献...

<高校野球秋季神奈川大会:慶応5-4横浜>◇1日◇決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷慶応が県内43連勝中の横浜を破り、10年ぶり6回目の優勝を決めた。 同点で迎えた8回、1死一、三塁から延末遵太捕手(2年)がスクイズを決め、勝ち越しに成功。6回途中から3番手でマウンドに上がった渡辺英亜内野手(2年)が横浜打線の反撃を封じ、勝利を決めた。 1点ビハインドで迎えた5...

<高校野球秋季神奈川大会:慶応5-4横浜>◇1日◇決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷横浜が慶応に破れ、24年8月17日、秋季神奈川大会地区予選から続く県内連勝記録は「43」でストップした。 同点で迎えた8回、1死一、三塁からスクイズで勝ち越しを許した。 初回、1死二塁から主将の川上慧内野手(2年)が先制の右前適時打。2死二塁からは安食琥太郎外野手(2年)の右前適...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 札幌大 久保田晃士内野手(青森山田) ...

NPBエンタープライズは1日、侍ジャパン社会人の日本代表監督に杉浦正則氏(58=日本生命)が就任したと発表した。川口朋保前監督は、9月27日まで行われていたアジア大会終了後、任期満了に伴い退任した。 ◇ ◇ ◇ ▽杉浦氏の経歴 杉浦正則(すぎうら・まさのり)1968年5月23日、和歌山県生まれ。橋本高-同志社大卒。現在は日本生命サステナビリティ...

<東都大学野球>◇第3週第1日◇1日◇神宮亜大が開幕5連勝し、国学院大と立正大も先勝した。亜大はエース川尻啓人投手(4年=高岡商)が青学大を7回途中まで3安打に抑えて6-1で快勝した。春優勝の国学院大は3-0で東洋大を下し、立正大は5-4で中大に競り勝った。

<東京6大学野球:早大0-17明大>◇第3週第2日◇30日◇神宮早大・小宮山悟監督(61)が「力の差をまざまざと見せつけられた」と、宿敵明大に大敗したことを受け厳しい言葉を並べた。 7投手を費やし被安打16、失点17。与えた四球は12個を数える事態に「ストライク入らないと話にならない。普段から『恥をかきたくなかったら一生懸命練習しなさい』と言ってるんですけど...

<東京6大学野球:明大17-0早大>◇第3週第2日◇30日◇神宮明大は湯田統真投手(3年=仙台育英)のリーグ戦初完封を飾り、17-0で早大に勝利を収めた。1勝1敗のタイと、勝ち点の行方は第3戦にもつれることになった。慶大は6-0で立大に2連勝し、勝ち点を2に伸ばした。 ◇ ◇ ◇ 宿敵早大を相手に、自信を付ける勝利だ。湯田がリーグ戦初完投を完封で飾っ...