【ソフトバンク】小久保監督「まさか大阪で…」秋山幸二氏から「最後の勢いがすごかった」

ソフトバンクの福岡移転後初の3連覇達成を祝したRKB毎日放送の優勝特番「祝!ホークス3連覇!歓喜のタカホーSP!」が18日、放送された。小久保裕紀監督(54)がインタビューに登場。元ソフトバンク監督の秋山幸二氏(64)と指揮官を経験した者同士のリアルな心境を告白した。 スタジオから秋山氏は「今日で9連勝でしょ?」と語りかけると小久保監督は「そうです。まさか大...

ソフトバンクの福岡移転後初の3連覇達成を祝したRKB毎日放送の優勝特番「祝!ホークス3連覇!歓喜のタカホーSP!」が18日、放送された。小久保裕紀監督(54)がインタビューに登場。元ソフトバンク監督の秋山幸二氏(64)と指揮官を経験した者同士のリアルな心境を告白した。 スタジオから秋山氏は「今日で9連勝でしょ?」と語りかけると小久保監督は「そうです。まさか大...

ソフトバンクの福岡移転後初の3連覇達成を祝したFBS福岡放送「夢スポSP ホークス3連覇!このまま日本一へゼンシンやーっ!」が18日、放送された。 柳田悠岐外野手(37)が周東佑京外野手(30)に「おじいちゃん」とイジられる一幕があった。 インタビュアーから「若さの秘訣(ひけつ)」を問われ、柳田は「食事は大事にしています」と回答。すると、周東は柳田を「スーパ...

<オリックス1-7ソフトバンク>◇17日◇京セラドーム大阪ソフトバンクが福岡移転後初のリーグ3連覇を達成した。優勝マジック2で迎えたオリックス戦に勝利。今季最長の9連勝を決め、2位西武が敗れたため、南海時代の1966年以来、球団60年ぶりの快挙となった。 小久保裕紀監督(54)の共同記者会見の一問一答は以下の通り。 -対ファイターズに大きく勝ち越し 多分選手...

<オリックス1-7ソフトバンク>◇17日◇京セラドーム大阪ソフトバンクが福岡移転後初のリーグ3連覇を達成した。優勝マジック2で迎えたオリックス戦に勝利。今季最長の9連勝を決め、2位西武が敗れたため、南海時代の1966年以来、球団60年ぶりの快挙となった。 小久保裕紀監督(54)の共同記者会見の一問一答は以下の通り。 -3連覇達成の率直な感想は? 率直な感想は...

<オリックス1-7ソフトバンク>◇17日◇京セラドーム大阪ソフトバンクが福岡移転後初のリーグ3連覇を達成した。優勝マジック「2」で迎え、オリックス3戦目で勝利。今季最長の9連勝を決め、2位西武が敗れたため、球団60年ぶりの快挙となった。 今年のオフ。大きな問題に直面していた。倉野信次投手コーチ(52)が「正直めちゃくちゃ痛いです」。2年連続最多勝を獲得した有...


<阪神7-2広島>◇17日◇甲子園阪神はクリーンアップが機能し、阪神らしい勝ち方で連敗を脱出することができた。3番、4番、5番のそれぞれが打点を上げて勝ちきった。 まずは先手を打つことで、1回に佐藤、大山の連続タイムリー二塁打は大きい。ただこの場面、キーになったのは、その前の3番森下の「四球」だった。 チームにとってシーズン終盤のここにきての大型連敗はこたえ...

ソフトバンクがパ・リーグ3連覇を達成した。投打に圧倒したシーズンだったが、OBで日刊スポーツ評論家の浜名千広氏(56)がV3の大きな要因に挙げたのは12球団NO・1ともいえる「守備力」とスキのない走塁。「ホークスは記憶に残るミスが少なく、他球団は記憶に残るミスが多かった」。さらに投手陣では高卒3年目で2桁勝利を挙げた前田悠伍投手(21)の台頭、野手陣では2年...

<阪神1-4中日>◇15日◇甲子園おそろしいまでの失速だ。今季、リーグ戦では記録していなかった同一カード3連敗をここで中日に喫し、今季ワーストを更新する7連敗だ。6試合連続1得点以下というのも球団ワーストタイという。これがあの強かったチームか。 だが、ここまで書いて思うのは「阪神はツイているのかも?」ということだ。やけくそになっているのでも、ふざけているワケ...

<レッズ2-8ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇グレートアメリカンボールパークドジャースが快勝し、5年連続の地区制覇を達成した。地区Vは過去14年間で13度目。常勝球団の編成トップでチームをまとめるアンドリュー・フリードマン編成本部長は「過去を振り返るのは得意ではないが、大事なのは、このチームが10月にできることに対して、非常にいい感触を持っているとい...

<ホワイトソックス-タイガース>◇17日(日本時間18日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「5番一塁」でスタメン出場し、9日以来、8試合ぶりとなる32号3ランを放った。 1回2死一、三塁の第1打席。タイガースの先発左腕バルデスに対し、甘く入った初球94・6マイル(約152キロ)のシンカーを捉え、中堅バックスクリーンへ飛距離約129メ...

<レッズ2-8ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇グレートアメリカンボールパーク負傷者リスト入りしたドジャース大谷翔平投手(32)に代わって傘下2Aから昇格し、11日(日本時間12日)のマーリンズ戦でデビューしたホスウェイ・デパウラ外野手(21)が、ドジャースで初のシャンパンファイトに参加した。 トッププロスペクトのホスウェイはデビュー3戦目の13日(同...

<ホワイトソックス-タイガース>◇17日(日本時間18日)◇レートフィールドホワイトソックス公式Xから MUNE SENDS ONE 423 FEET! ? pic.twitter.com/r7eBANAUuB— Chicago White Sox (@whitesox) September 17, 2026

<レッズ2-8ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇グレートアメリカンボールパークドジャースが敵地でレッズを下し5年連続の地区優勝を決めた。通算24度目で、2013年以降は14年間で13度目と圧倒。デーブ・ロバーツ監督(54)は2016年の就任後、11年で10度目の栄誉となった。 同監督はクラブハウスで行われたシャンパンファイトの前にスピーチし、ナ・リーグ...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

日本高野連は17日、公式サイトのプロ志望届提出者一覧を更新し、ドラフト1位候補で最速157キロを誇る横浜(神奈川)織田翔希投手(3年)が新たに加わった。 通常は所属する都道府県高野連に志望届提出翌日からNPB、MLBなど各球団との接触が認められるが、織田の場合はやや異なる。所属する横浜が青森県で開催される国民スポーツ大会の高校野球硬式の部(10月3~6日)に...

日本高野連は17日、公式サイトのプロ志望届提出者一覧を更新し、ドラフト1位候補に挙げられる横浜の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が新たに加わった。 織田は、かねてプロ入りの意思表示はしており、国内か、メジャーかのどちらに決めるのか。注目が集まっている。U18アジア選手権、決勝戦後には「しっかりと考えて。ほぼ自分の意思で決めたいと思ってます」と、進路決...

13日に東京ドームで行われた「イチロー選抜KOBE CHIBEN-高校野球女子選抜」で、イチロー氏から3安打を放った福田稟内野手が在籍する神戸弘陵女子硬式野球部が16日、公式インスタグラムを更新した。 福田とともに出場した山戸優菜投手とのツーショットや、西垣美来内野手のプレー写真などを投稿し、野球ファンに衝撃を与えた一戦の思い出を振り返った。 「1番遊撃」で...

13日に閉幕した「第14回BFAU18アジア選手権」では、新たな才能を発掘するべく多くのスカウトが視察に訪れた。最も目を引いたのはMLB球団スカウトの多さだ。2球団の幹部の話を元に、今回のアマチュア野球特集では今大会の「書ききれなかった話」として紹介する。【平山連】 ◇ ◇ ◇ 日本は1次リーグで対戦したスリランカに練習で使用した硬式球1500...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投手(東奥義塾) 大学日本代表。最速153キロの「みちのくのドクタ...

大学野球連盟は16日、公式サイトでプロ入り希望の大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載リストを更新した。 今春の大学野球選手権で2試合で計12回22奪三振3失点と快投を見せた「みちのくのドクターK」こと、富士大の最速153キロ右腕、角田楓斗投手(4年=東奥義塾)、22年夏の甲子園準優勝で最速158キロを誇る駒大の仲井慎投手(4年=下関国際)ら11人...

東都大学野球連盟は、16日、神宮球場で予定されていた第2週第1回戦の3試合を悪天候のため中止と発表した。18日に順延される。 試合予定は以下の通り。 ▽9月18日(神宮球場) 9時~ 青学大-東洋大 11時30分~ 亜大-立正大 14時00分~ 国学院大ー中大

2021年の全国高校女子野球選手権で準優勝した野球女子インフルエンサーの松本里乃(22)が、15日までに自身のSNSを更新し、サウナに通う“サ活”の様子を投稿した。 「まつりの」の愛称で人気の松本は、高知中央高3年だった21年に投手として全国準Vとなり、同年には高校女子選抜の一員としてイチロー氏率いるKOBE CHIBENとの一戦にも出場した。 「イチロー氏...

日本高校野球連盟と大学野球連盟は14日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 大学生は、東西で多数の大学代表選手が公示された。青学大からは、代表でもエースとして活躍した鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)、強肩強打で大学NO・1捕手と言われている渡部海捕手(4年=智弁和歌山)のバッテリーは、ともにドラフト...