【日本ハム】6月6&7日の帯広と釧路での2軍戦 外野芝生エリア臨時開放へ

日本ハムは3日、6月上旬に北海道の帯広と釧路で開催されるファーム・リーグのオイシックス戦について、外野芝生エリアを臨時開放すると発表した。対象は6日帯広の森野球場(午後1時試合開始)、7日釧路市のウインドヒルひがし北海道スタジアム(午後0時半試合開始)。いずれの試合も内野指定席が完売に近い状態で、自由席チケットを持つ来場者の混雑緩和が主な目的。ファーム公式戦...

日本ハムは3日、6月上旬に北海道の帯広と釧路で開催されるファーム・リーグのオイシックス戦について、外野芝生エリアを臨時開放すると発表した。対象は6日帯広の森野球場(午後1時試合開始)、7日釧路市のウインドヒルひがし北海道スタジアム(午後0時半試合開始)。いずれの試合も内野指定席が完売に近い状態で、自由席チケットを持つ来場者の混雑緩和が主な目的。ファーム公式戦...

広島が3日、マツダスタジアム内の球団事務所でスカウト会議を行った。今秋ドラフト会議での指名候補131人の中から横浜・織田翔希投手(3年)や青学大・鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)ら上位指名候補16人の映像を確認した。この日は補強ポイントについての話は挙がらなかった。 田村恵スカウト部長(50)は「1月からふるいにかけて対象選手を絞り込んで、上位候補となるであ...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇3日◇甲子園阪神はパ・リーグ首位の西武を本拠地で迎え撃つ。 2日の西武戦は台風の影響で中止となり、阪神藤川球児監督(45)はここまでの交流戦の戦いに「前半部分勝つこともあるし、それから中盤部分負けることもあるし。僕たちは一喜一憂しないということですね」と話した。 交流戦2カードを終えて、ここまで2勝4敗。交流戦ならではの...

元楽天の平石洋介氏(46)が、5月30日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後4時半)に出演し、PL学園時代の驚きのルールを告白した。 平石氏は「PL用語って言うんですかね。『顔か』っていう。お前、顔に出してるのか、嫌な顔をしてるのかっていうようなことを『顔か』って言われるわけですよ。最初、入った時にわからなくて、僕らの同級生で元々ブスッ...

西武、楽天、メジャーでも活躍した松井稼頭央氏(50)が、5月30日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後4時半)に出演し、PL学園時代の驚きのルールを告白した。 松井氏は「先輩の食事の時ですよね。付き人の先輩が今日の食事を見て、例えばチャーハンとラーメンを作っといてくれと言って、お風呂に入られるんですよね。その間に食事を作って、お風呂に行...


阪神の交流戦は、日本ハムに3連敗を喫したが、続くロッテに2勝1敗だから、チーム状態は悪くない。ただ阪神戦にエース級のピッチャーをぶつけてくるパ・リーグとの戦いは、必然的に厳しい展開になる。 阪神は、近本が現場復帰するまで、いかにやり繰りしながら乗り切るかにかかっている。森下、佐藤がホームランを打って勝っているのは期待通りで、打つべき人が打つのは良い傾向にある...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。交流戦開幕から2勝4敗の阪神の気になる点を挙げました。 ◇ ◇ ◇ 交流戦は2カードを消化しましたが、セ・リーグ球団はやはり苦戦していますよね。パ・リーグに対して14勝21敗1分け。昨年までも苦...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。セ本拠地でもパの攻勢は続くか。 ----◇--◇---- 交流戦は今年もパ・リーグが優勢となっている。下馬評が高かったソフトバンク、日本ハムは開幕から思うようにいかないことも多く、今年はどうなるのかと思ってい...
<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。第1打席から二塁打、2点適時三塁打、一塁ゴロ、申告敬遠。 4試合ぶり11号本塁打に期待がかかる。この日は、1920~30年代にかけてヤンキースの主軸として活躍し、2130試合連続出場を記録したルー・ゲーリッグの功績をたたえる「ルー・ゲ...

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇チェイスフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ダイヤモンドバックス戦に「1番DH」でスタメン出場し、1打席目に二塁打をマークし、18試合連続出塁を記録した。 第1打席は、1回に先頭で打席に立ち、マイカ・ソロカ投手(28)と対戦。カウント1-1からのカットボールを右翼にはじき返し、二塁打を放った...

<エンゼルス-ロッキーズ>◇2日(日本時間3日)◇エンゼルスタジアムロッキーズ菅野智之投手(36)が敵地でのエンゼルス戦に先発。5回を5安打2失点、2四球5三振の力投を見せ、日本選手ではドジャースの大谷翔平と山本由伸に並んでトップの5勝目の権利を持って降板した。 初回は先頭ソレアを二ゴロに打ち取り、続くトラウトを高めフォーシームで空振り三振。次打者メックラー...

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇チェイスフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ダイヤモンドバックス戦に「1番DH」でスタメン出場し、1打席目に二塁打をマークし、18試合連続出塁を記録した。 第1打席は、1回に先頭で打席に立ち、マイカ・ソロカ投手(28)と対戦。カウント1-1からのカットボールを右翼にはじき返し、二塁打を放った...

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇チェースフィールドMLB公式Xから Shohei Ohtani drives in 2 runs with a triple ? pic.twitter.com/lhmpNkbJCx— MLB (@MLB) June 3, 2026

<高校野球沖縄大会・組み合わせ抽選会>◇2日◇北中城村中央公民館第108回全国高校野球選手権沖縄大会(6月13日開幕)の組み合わせ抽選会が行われた。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学の初戦は、沖縄水産と豊見城との勝者に決まった。沖縄水産は過去9度、豊見城は過去3度の甲子園出場実績があり、古豪同士の対戦となる。 ◇ ◇ ◇ ◆展望 激戦必至だ。昨夏の甲子園...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。 日刊スポーツが全国47都道府県の高野連に取材したところ、高校の男子硬式野球部で采配を振るう女性監督は洛南(京都)の山村真那さん(36)だけだった。山形でも女性監督が登録されている学校が1校あるが、部員が9人に満たず、連合チームとして出場する公式戦では男性監督が指揮を執っ...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。今回のアマチュア野球特集は「広がる女性活躍」と題して全2回で紹介する。第1回は現在、高校野球でただ一人の女性監督、洛南(京都)の山村真那さん(36)をインタビュー。就任12年目の夏を迎えた今大会を節目に、監督業を退く決断をした経緯や女性指揮官という立場、部員たちへの思いを...

<高校野球沖縄大会・組み合わせ抽選会>◇2日◇北中城村中央公民館全国47都道府県のトップを切って、第108回全国高校野球選手権沖縄大会(13日開幕)の組み合わせ抽選会が2日、北中城村の中央公民館行われた。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学の初戦は、沖縄水産-豊見城の勝者に決まった(日時未定)。相手はともに沖縄の名将、裁弘義元監督が率いた古豪で、沖縄水産は過去9度、豊見...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突した春季近畿大会決勝戦は、報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 報徳学園の山田瑛太主将(3年)の一振りが決勝打となった。9回1死満塁で内角にきた直球を左翼スタンドへ運んだ。決勝での満塁弾...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりのリーグ優勝を果たした慶大は、1、2年生も強い。 東京6大学野球フレッシュトーナメントが2日、神宮球場で始まった。初戦となった東大戦は8回終了時点で5点のビハインドを背負う厳しい展開。敗色ムードが漂う中で、打線が9回に2本の本塁打を含む集中6安打とたたみかけた。一...

<東京6大学野球フレッシュトーナメント:慶大8-6東大>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が、1、2年生で戦う「フレッシュトーナメント」でも強さを見せつけた。5点ビハインドの9回に広瀬央裕外野手(2年=慶応)のソロ本塁打から口火を切り、さらにタイムリーで1点を追加。 3ー6とし、山田望意捕手(1年=慶応)が値千金の同点3...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮リーグ戦の出場機会がない1、2年生らを中心とする活躍の場「フレッシュトーナメント」が開幕し、前日閉幕した春リーグで23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が東大との初戦に臨んだ。 実はこの大会では5連覇中と無類の強さを誇っている同大だが、7回終了時点で1ー5と東大にリードを許す展開とな...

“サラリーマン投手”が、憧れのメジャー挑戦への切符をつかんだ。「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身の三河吉平投手(24)が米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことが1日、分かった。立大卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジムで鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロに達し、M...

慶大から米大リーグのカブスとマイナー契約を結んだ常松広太郎外野手(22)が日刊スポーツの取材に応じ、昨季まで所属した慶大の優勝に喜びを語った。 ◇ ◇ ◇ 慶應義塾体育会野球部のみなさん、リーグ戦優勝、本当におめでとうございます!今季のリーグ戦はおそらく全試合チェックしてきましたが、海を渡った私もこれ以上ない刺激と感動をもらっています。 「チー...