【ロッテ】西川史礁が最多安打トップに並ぶ155安打マーク 3回の第2打席で左前打

<ロッテ-西武>◇6日◇ZOZOマリンロッテ西川史礁外野手(23)が最多安打トップに並んだ。 3回1死一塁の第2打席で西武武内の直球を左前へ運んだ。 力強くガッツポーズをしながら一塁へ。オリックス西川と並び155安打目をマークした。 ロッテ対西武 3回裏ロッテ1死一塁、安打を放ちガッツポーズする西川史礁(撮影・鈴木みどり)ロッテ対西武 3回裏ロッテ1死一塁...

<ロッテ-西武>◇6日◇ZOZOマリンロッテ西川史礁外野手(23)が最多安打トップに並んだ。 3回1死一塁の第2打席で西武武内の直球を左前へ運んだ。 力強くガッツポーズをしながら一塁へ。オリックス西川と並び155安打目をマークした。 ロッテ対西武 3回裏ロッテ1死一塁、安打を放ちガッツポーズする西川史礁(撮影・鈴木みどり)ロッテ対西武 3回裏ロッテ1死一塁...

<阪神-広島>◇6日◇甲子園 出た、超遅球! 阪神の大竹耕太郎投手(30)が、超スローボールでスタンドを沸かせた。 3回1死走者なしの場面。石原へ1ストライクからの2球目だ。球場表示で63キロの1球を投じ、ファウルで追い込んだ。そして、2ストライクから真ん中高め139キロの釣り球でバットに空を切らせた。この回は全てのアウトを空振り三振で奪った。 初回から持ち...

巨人は6日、10日からDeNAと対戦するクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージへ向け、東京ドームで練習を開始した。冒頭、円陣の中心で橋上秀樹監督代行(60)が「慎重になりすぎないこと」を説いていた。 短期決戦こそ、思い切りがほしい。「結構割り切れる選手が特徴なのかな」というパ・リーグ打者の姿を念頭に、諭した。緊迫すれば、緊張も増し、体も硬直するかも...

<ロッテ-西武>◇6日◇ZOZOマリン西武長谷川信哉外野手(24)が“メモリアル”となる先制13号ソロを放った。 2番中堅でスタメン出場したこの日、初回、初対戦となるロッテ・ルケーシーのツーシームを左中間スタンドへ放り込んだ。 一般的に外野スタンドの外壁より高く上がると、強烈な海風で舞い戻されると知られる同球場。長谷川の打球は最高到達点23メートルという中弾...

日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が敵地でのCSへ、気持ちを切り替えた。 9月13日のベルーナドーム最終戦後のお立ち台で「もうここには戻ってきません」と本拠地CSを宣言したが、3位が確定し敵地ベルーナでの短期決戦になった。それでも「勝ちに行くことに変わりはない。ベルーナでの対戦成績も悪くない(7勝4敗1分け)と思う。そういうところを自信にして戦えれば」と気を引...

<ファーム日本選手権・ファイナルステージ 日本ハム5-2巨人>◇4日◇静岡・しずてつスタジアム草薙日本ハムの大卒3年目、宮崎一樹外野手(25)の判断力に非常に強く光るものを見た。 ◆ ◆ 久しぶりに草薙に来た。当時は草薙球場として、東西対抗に出場した思い出の球場だったが、今はしずてつスタジアム草薙と名前も変わっていた。 10月に、こうしてファーム日本選...

阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。 ◇ ◇ ◇ 阪神の勝因は大きくいうと2点だった。まず一つはクリーンアップがシーズンを通して機能した。 佐藤は昨季と大きく数字は変わらないが、打撃内容が際立った。状況に応じたケース・バイ・ケースの打撃は...

阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。 ◇ ◇ ◇ 阪神が連覇を果たせた最大の要因はクリーンアップの破壊力、特に森下のホームラン数が大きく伸びたことにある。前回の岡田政権下では1、2番が出塁して下位の木浪らにつなぐ形が主流だったが、今回は3...

<ア・リーグ地区シリーズ:ガーディアンズ3-4ホワイトソックス>◇第2戦◇5日(日本時間6日)◇プログレッシブフィールド【クリーブランド(米オハイオ州)5日(日本時間6日)=四竈衛】ホワイトソックスが敵地での第2戦で逆転勝ちを飾り、2勝0敗とリード。リーグ優勝決定シリーズ進出へ王手をかけた。「4番一塁」で出場した村上宗隆内野手(26)は、反撃の口火を切る適時...

地区シリーズで2試合連続「2番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(32)について、デーブ・ロバーツ監督(54)が打順変更の可能性を示唆した。 ここまで8打数2安打も長打はなく、シーズン中から20戦連続ノーアーチ。同監督は「100%の状態ではない」とした上で、打順を下げる可能性について「そうすることも考えられる。私はそれを選択肢として考えている。ただ、もし...

レイズが2連勝で地区シリーズ突破に王手をかけた。 ニューヨーク生まれで大のヤンキースファンだったパラシオスが、勝負を決めた。3-1の5回2死二、三塁から中前2点打を放ち、突き放した。「勝負どころで打つ時は、誰が相手かはあまり関係ない。でも、子どもの頃から見て育ったチームを相手にポストシーズンで打つのは本当に特別だよ」。次戦は地元ニューヨークで突破を狙う。 ...

日本ハムなどで活躍した杉谷拳士氏(35)が6日までに自身のインスタグラムを更新。村上宗隆内野手が所属するホワイトソックスの地区シリーズ第2戦を観戦したことを報告した。 ホワイトソックスはガーディアンズに4-3で辛勝。村上も適時打を放つなどして活躍した。杉谷氏は「1泊4日、弾丸野球旅 どうしても村上選手の戦う姿を、この目で見たくてクリーブランドへ。そして目の前...

<ア・リーグ地区シリーズ:ガーディアンズ3-4ホワイトソックス>◇第2戦◇5日(日本時間6日)◇プログレッシブフィールド地元でまさかの連敗を喫したガーディアンズのボート監督は、「こんな状況は望んでいない」と、正直な思いを口にした。 王手をかけられ、後がない第3戦は敵地シカゴ開催。それでも、同監督は「我々はこういうチャレンジが好きであることは分かっている。3連...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-0天理>◇6日◇決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)花巻東(岩手)が天理を下し、初優勝を飾った。県勢としても74年ぶりの快挙。佐々木洋監督(51)は「何度も日本一になれそうな代もあったんですけど、勝たせてあげられないときもあったので、日本一は本当にうれしいです。OBや選手も自信になったと思うので、今...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-0天理>◇6日◇決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)花巻東(岩手)が天理(奈良)を下し、初優勝を飾った。 2回先頭・萬谷堅心投手(3年)が中前打で出塁すると、6番・久保村冠太外野手(2年)の遊ゴロ間に進塁。2死二塁から8番・菊池楽人内野手(3年)がスライダーを捉えた。「監督に『しっかりと振り抜いてこ...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-0天理>◇6日◇決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)花巻東(岩手)が天理(奈良)を下し、初優勝を飾った。 2回先頭・萬谷堅心投手(3年)が中前打で出塁すると、6番・久保村冠太外野手(2年)の遊ゴロ間に進塁。2死二塁から8番・菊池楽人内野手(3年)の左翼への適時打で先制。続く9番・粒来琉雲内野手(3年...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:天理-花巻東>◇6日◇決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)今夏4強の天理(奈良)と8強の花巻東(岩手)。準決勝で、天理は健大高崎(群馬)、花巻東は横浜(神奈川)と今夏甲子園の雪辱を果たし決勝に駒を進めた。ともに初優勝を目指した熱戦が繰り広げられる。 スタメンが発表され、天理の先発は長尾亮大投手(3年)、花巻東...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森...

<東京6大学野球:早大4-2明大>◇第3週第6日◇6日◇神宮早大が4-2で明大に競り勝ち、2勝1敗で勝ち点を2に伸ばした。徳丸快晴外野手(2年=大阪桐蔭)が2-2の8回に右越えの決勝2ランを放つと、先発の高橋煌稀投手(3年=仙台育英)が9回2失点の完投で勝利に導いた。 ◇ ◇ ◇ 力は最後まで衰えることはなかった。高橋煌は初回から150キロ台の力強い...

<関西学生野球秋季リーグ:関大5-4近大>◇6日◇第5節3回戦◇ほっともっとフィールド神戸近大は優勝への望みがかかる一戦であと一歩及ばず勝ち点を逃し、可能性が消滅した。 今秋ドラフト1位候補の宮原廉投手(4年=崇徳)は5回から救援登板。1失点も、5回を投げ3安打7奪三振で「変化球で結構カウント取れて、前よりはうまいこと投げられた」と手応えのある内容となった。...

NPBエンタープライズは6日、侍ジャパンU-23日本代表を発表した。11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「ラグザスpresents WBSC U-23野球ワールドカップ2026」に出場する代表選手24人は以下の通り。 【投手】 阿字悠真(23=ミキハウス)森煌誠(21=NTT東日本)飯田真渚斗(23=日立製作所)伊藤寛人(23=伏木海陸運送)川原...

<関西学生野球秋季リーグ:関大5-4近大>◇6日◇第5節3回戦◇ほっともっとフィールド神戸関大が近大との3回戦を制して勝点を獲得し、春夏連覇へ大きな1勝を手に入れた。 今秋ドラフト1位候補の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)が前回2日の近大戦に続き中3日で先発し、4回1/3を投げ6安打4奪三振2失点(自責1)。「前回の方がスピード自体は出てたんですけど、今日の...

<社会人野球日本選手権・関東地区代表決定戦:セガサミー4-6日産自動車>◇6日◇等々力野球場今季限りで廃部するセガサミー(東京)が4-6で日産自動車(神奈川)に敗れ、公式戦全日程が終了した。試合後、ナインはスタンドに深々と頭を下げ、05年創部から21年間にわたる歴史に区切りをつけた。 佐藤俊和監督(38)は「選手たちを勝たせてあげられなかった。本当に申し訳な...