阪神伊藤将司ら登録 阪神高橋遥人、ソフトバンク柳田悠岐、山本祐大ら抹消/4日公示

10月4日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 阪神 伊藤将司投手 阪神 E・ルーカス投手 阪神 小幡竜平内野手 DeNA 平良拳太郎投手 ヤクルト 西舘昂汰投手 ヤクルト 吉村貢司郎投手 <抹消> 阪神 高橋遥人投手 阪神 村上頌樹投手 阪神 R・ドリス投手 阪神 前川右京外野手 広島 森下暢仁投手 広島 床田寛樹投手 広...

10月4日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 阪神 伊藤将司投手 阪神 E・ルーカス投手 阪神 小幡竜平内野手 DeNA 平良拳太郎投手 ヤクルト 西舘昂汰投手 ヤクルト 吉村貢司郎投手 <抹消> 阪神 高橋遥人投手 阪神 村上頌樹投手 阪神 R・ドリス投手 阪神 前川右京外野手 広島 森下暢仁投手 広島 床田寛樹投手 広...

巨人がレギュラーシーズン全日程を終え、2位となった。先発陣の相次ぐ離脱に苦しんだ今季、支えとなったのは竹丸、井上の両左腕だった。 開幕前に昨季11勝の山崎が右肩のコンディション不良で離脱。戸郷も不調で2軍スタートとなった。開幕投手を託されたドラフト1位の竹丸和幸投手(25)は、阪神を相手に6回1失点と好投し、プロ初勝利を挙げた。リフレッシュのための登録抹消を...

<ロッテ-楽天>◇4日◇ZOZOマリン楽天吉井理人監督(61)がZOZOマリンでの試合前、9月の台風25号で被害を受けた千葉県の被災地支援として募金を行った。 この日、ZOZOマリンではロッテの社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環で、台風25号による被害に対する義援金の募金活動が実施された。試合前、昨季までロッテを率いていた吉井監督...

<DeNA-阪神>◇4日◇横浜阪神村上頌樹投手(28)が4日、23年以来自身2度目の最優秀防御率のタイトルに当確ランプをともした。 リーグ連覇から一夜明け、同タイトルを争っていた高橋遥人投手(30)とともに出場選手登録を抹消された。今季はもう登板がなく、CSファイナルステージに向けた調整に入る。 防御率は村上が1・85、高橋が1・87。わずか「0・02差」で...

<ファーム日本選手権:巨人-日本ハム>◇4日◇しずてつスタジアム草薙巨人中山礼都外野手(24)が、CSでの1軍昇格に向けて猛アピールを続けている。 4点を追う第3打席。5回1死満塁で日本ハム清水大の変化球を捉えると、打球は高く弾みながら一塁手マルティネスの頭上を越えた。右前へ抜ける2点適時打となり、反撃の口火を切った。 第1打席にも右前打を放っており、この日...


阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。 ◇ ◇ ◇ 阪神が連覇を果たせた最大の要因はクリーンアップの破壊力、特に森下のホームラン数が大きく伸びたことにある。前回の岡田政権下では1、2番が出塁して下位の木浪らにつなぐ形が主流だったが、今回は3...

阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。 ◇ ◇ ◇ 連覇、勝負事がいかに難しいかと考えさせられるシーズンだった。勝つ要素を上げていくとキリがないのが今の阪神だ。投打ともチーム内でタイトルを繰り広げる選手がいるのである。簡単に言うが、これはな...

阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。 ◇ ◇ ◇ 阪神の優勝は順当だったといえる。開幕前に順位予想した際に勝ちきるのは阪神しかないと読んだだけに順当だった。むしろ独走してゴールインすると踏んでいたので、意外に苦戦した印象が強い。 セ・リー...

<ア・リーグ地区シリーズ:ガーディアンズ0-3ホワイトソックス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇プログレッシブフィールド【クリーブランド(米オハイオ州)3日(日本時間4日)=四竈衛】「村上弾」で先勝-。ア・リーグ地区シリーズが開幕し、ホワイトソックスがガーディアンズに快勝。敵地でまずは1歩リードした。「4番一塁」で出場した村上宗隆内野手(26)が今ポストシー...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース5-3ブレーブス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)3日(日本時間4日)=斎藤庸裕】ドジャースが3連覇へ向けて好スタートを切った。ブレーブスとの地区シリーズ(S)第1戦でアーチ合戦を制した。今夏のトレードで獲得した左腕スクバルが6回1失点と好投。打線は5番打者以降で3発を...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース5-3ブレーブス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムポストシーズン初戦を迎えたドジャースが白星を飾り、ワールドシリーズ3連覇に向けて好スタートを切った。大谷翔平投手(32)は「2番DH」で出場し、4打数1安打。先発のタリク・スクバル投手(29)は6回2安打1失点の好投でチームを勝利に導いた。 この日の試合前...

<ア・リーグ地区シリーズ:ガーディアンズ0-3ホワイトソックス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇プログレッシブフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がチームを勝利に導く先制2ランを放った。 「4番一塁」で出場。両チーム無得点で迎えた4回無死一塁、相手先発メシックの内角高めツーシームを右翼席中段までたたき込んだ。 現地実況も驚きを隠せない様子だった。...

<ナ・リーグ・地区シリーズ:ドジャース5-3ブレーブス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムポストシーズン初戦を迎えたドジャースが白星を飾り、ワールドシリーズ3連覇に向けて好スタートを切った。大谷翔平投手(32)は「2番DH」で出場し、4打数1安打。先発のタリク・スクバル投手(29)は6回2安打1失点の好投でチームを勝利に導いた。 打線も1発攻...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-3横浜>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)横浜が花巻東に破れ、22年ぶり6回目の優勝を逃した。 最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)はベンチスタートで、延長8回1死二、三塁から3番手としてマウンドへ。この日の最速最速151キロの速球を投げ込んだが、変化球を狙い打ちされ3失点。2年半の...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-3横浜>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)花巻東(岩手)が今夏甲子園準々決勝で敗れた横浜(神奈川)にリベンジを果たし、決勝進出を決めた。 先発の赤間史弥外野手(3年)が2回先制ソロを含む2点を許したが、0-2の4回に反撃。3番赤間が四球と二盗で作った2死二塁の場面で、5番萬谷堅心投手(3...
<国スポ>◇4日◇準決勝2試合◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)国民スポーツ大会(国スポ)高校野球(硬式)は準決勝。第1試合は天理(奈良)が9-1で健大高崎(群馬)に快勝した。第2試合は横浜(神奈川)-花巻東(岩手)。花巻東が延長8回、タイブレークを制し5-3で勝利。決勝進出を決めた。横浜・織田翔希投手(3年)は延長8回1死二、三塁の場面で救援登板...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:天理9-1健大高崎>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)天理(奈良)が今夏の甲子園の準決勝で敗れた健大高崎(群馬)にリベンジを果たし、決勝進出を決めた。 初回から試合を動かした。死球、四球で無死一、二塁のチャンスに3番・関村偉千陽(いちひ)内野手(2年)がスライダーを捉え、右翼席に飛び込む3ランを放...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:天理9-1健大高崎>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)今夏準Vの健大高崎(群馬)は天理(奈良)に敗れ、準決勝敗退となった。 先発の北田莉玖投手(2年)が初回から3ランを浴びるなど主導権を握られると、3回からマウンドに上がった2番手・新倉大輝投手(3年)も4回に2失点、4回途中から登板した石田翔大内...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 札幌大 久保田晃士内野手(青森山田) ...

<東京6大学野球:慶大4-1法大>◇第4週第1日◇3日◇神宮 早大が東大を6-0で破り、先勝した。リーグ戦初先発の安田虎汰郎投手(3年=日大三)が9回3安打5奪三振、116球で初完封をマーク。慶大は4-1で法大に逆転勝ちして開幕5連勝を決めた。 ◇ ◇ ◇ 慶大は同点の8回1死二、三塁からドラフト候補の指名打者、小原大和(4年=花巻東)が二塁強襲の勝...

<東京6大学野球:早大6-0東大>◇第4週第1日◇3日◇神宮早大が東大を6-0で破り、先勝した。リーグ戦初先発の安田虎汰郎投手(3年=日大三)が9回3安打5奪三振、116球で初完封をマーク。慶大は4-1で法大に逆転勝ちして開幕5連勝を決めた。 ◇ ◇ ◇ 早大は初先発初完封の安田は「最後まで投げさせてもらえると思わなかった。1イニングずつ行くつもりで...

<東京6大学野球:早大6-0東大>◇第4週第1日◇3日◇神宮早大が東大を6-0で破り、先勝した。リーグ戦初先発の安田虎汰郎投手(3年=日大三)が9回3安打5奪三振、116球で堂々の初完封をマークした。「まさか最後まで投げさせてもらえるとは思っていませんでした。1イニングずつ行くつもりで、監督に『行かせてください』と志願しました」と振り返った。 立ち上がりこそ...

<東京6大学野球:慶大4-1法大>◇第4週第1日◇3日◇神宮慶大が開幕5連勝を決めた。「小原3兄弟」の三男でドラフト候補の小原大和外野手(4年=花巻東)が勝ち越し2点適時打を放ち、接戦を制した。 「3番DH」で先発。1-1で迎えた8回1死二、三塁から、追い込まれてからの変化球に反応し、セカンド強襲の泥臭い当たりで2走者を迎え入れた。「きれいなヒットじゃなくて...