ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【広島】モンテロが日本式で不振脱却「日本でしっかり勉強したい」左翼席にサヨナラ本塁打

広島対阪神 9回裏広島1死、サヨナラ左越え本塁打を放ったモンテロは新井監督と抱擁(撮影・加藤孝規)

<広島2-1阪神>◇5日◇マツダスタジアム広島が7番エレフリス・モンテロ内野手(27)のソロ本塁打でサヨナラ勝ちした。1-1で迎えた9回に1死から阪神桐敷の直球を左翼席に運んだ。    ◇   ◇   ◇ これほど純粋に、日本式を取り入れる元メジャーリーガーも珍しい。3月27日、開幕戦の試合前。チームメートがグラウンドで調整する中、モンテロは屋内ブルペンにい...

関連するニュースを読む

【広島】栗林良吏の熱投、サヨナラ勝利呼び込む「前回の勝ちよりも、今日の勝ちのほうが…」

広島対阪神 広島先発の栗林(撮影・加藤孝規)

<広島2-1阪神>◇5日◇マツダスタジアム広島栗林良吏投手(29)の熱投が、今季2度目のサヨナラ勝利を呼び込んだ。準完全投球を見せた前回のプロ初先発から中6日。3連勝中だった阪神相手に「昨日も悔しい負け方をして、このままズルズルいくわけにはいかない」と攻撃的な投球を貫いた。8回まで100球を投げ、無四球。5安打8三振1失点に抑えた。 立ち上がりから変化球をカ...

関連するニュースを読む

【巨人】阿部監督、代打大城卓三の逆転3ラン「素晴らしい」投手陣も称賛「継続できるように」

巨人対DeNA 勝利しナインとタッチを交わす巨人阿部監督(撮影・増田悦実)

<巨人3-2DeNA>◇5日◇東京ドーム巨人が逆転勝利でカード勝ち越しを決めた。 1点ビハインドの7回、増田陸、岸田の安打などで2死二、三塁の好機をつくると、代打大城卓三捕手(33)が登場。「チャンスで回ってくるなというのが、頭にありました」。DeNA伊勢の内角直球を振り抜いた。「打った瞬間(スタンドへ)行くと思った」と手応え十分の当たりは、ファンの待つ右翼...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】ベテラン今宮健太、今季6度目の逆転勝ち導く猛打「とにかく自分のスイングを」

ロッテ対ソフトバンク 試合後、笑顔でガッツポーズの今宮(撮影・黒川智章)

<ロッテ3-4ソフトバンク>◇5日◇ZOZOマリンソフトバンクがベテラン今宮健太内野手(34)の猛打に導かれ、今季6度目の逆転勝ちを決めた。 まずは0-1で迎えた4回1死二塁の場面だった。「とにかく自分のスイングをしっかりすることを意識した」。小島の内角131キロスライダーを捉え、左翼フェンスを直撃する同点の適時二塁打を放った。 続く5回は1点リードの2死二...

関連するニュースを読む

【ヤクルト】池山監督、サンタナの2戦連発の決勝弾「本当に素晴らしい」開幕7勝1敗で単独首位

ヤクルト対中日 プロ初勝利しガッツポーズをする広沢(左)とヤクルト池山監督(撮影・小島史椰)

ヤクルトが大逆転勝利で、10年以来16年ぶりに開幕3カード連続勝ち越しだ。 貯金も、リーグ優勝の22年以来4シーズンぶりの「6」。3日中日戦から声がかすれないようになった池山監督は喜びを爆発させ、試合後は開口一番「また声がかれてきたよ!」と笑った。 「日本のエースなのでそう簡単にいかなかったけど、(球場の)空気が悪い中みんなよくつなげてくれた」 WBC出場の...

関連するニュースを読む

コラム

【西本聖】予想通りの展開でDeNA継投失敗 大城と無理に勝負する必要ないと指示できていたか
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】高校野球ばり…死球を受け手をたたき喜んだケイン、チーム一丸になっている「証し」

広島対阪神 9回表阪神無死一、二塁、福島は死球を受ける(撮影・上田博志)

<広島5-7阪神>◇4日◇マツダスタジアムあまり見たことのない試合展開だ。雨で午後2時の開始予定を1時間遅らせ、途中に1時間1分の中断を挟んでの熱戦。結果は地力で勝る阪神が終盤の9回、延長10回で逆転勝利を収めた。阪神は開幕から3カード連続勝ち越しだ。 広島を得意とする大竹耕太郎が打たれるなど、いろいろな局面から、野球は何が起こるか分からない…ということを再...

評論家コラム

【ナベQ論】打球が速い4番アンコー 慣れてくれば怖い 首脳陣がいかに我慢できるか

西武対楽天 6回裏西武2死、右前打を放つ林(撮影・河田真司)

<西武1-2楽天>◇4日◇ベルーナドーム前西武GMの渡辺久信氏(60=日刊スポーツ客員評論家)が4日、西武-楽天戦を観戦しました。西武の4番に座る新助っ人の林安可外野手(28)は新天地でこの先、どう変わっていくか。いつもの口調で「ナベQ論」をお届けします。【金子真仁】  ◇   ◇     2度もノーアウト二塁で得点入らず…もったいない。あそこでなんとか進塁...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】だから阪神は強いのか 及川抹消に感じるマネジメント

広島対阪神 藤川監督(中央)はナインとハイタッチして勝利を喜ぶ(撮影・上田博志)

<広島2-4阪神>◇3日◇マツダスタジアムははあ…と思ったのは試合前だ。マツダスタジアムでの広島3連戦を前に、指揮官・藤川球児は1つの決断を下した。ブルペン左腕として期待される及川雅貴をファームへ送ったのだ。 昨季はリーグ最多の66試合に登板して6勝3敗、1セーブ、46ホールド、防御率0・87の好成績をマーク。一気にブレークした及川。だが今季はここまでその力...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

雨天順延のカブス今永昇太、6日ダブルヘッダー第2試合にスライド登板 中6日で初勝利を目指す

カブス今永昇太(2025年4月撮影)

カブス今永昇太投手(32)が先発予定だった敵地ガーディアンズ戦が雨天で順延となった。翌5日(日本時間6日)にダブルヘッダーが組まれ、今永は第2試合にスライド登板する。米3年目の今永は3月29日(同30日)のナショナルズ戦で今季初登板し、5回6安打4失点で黒星を喫した。中6日で初勝利を目指す。 なお、5日はドジャース佐々木がナショナルズ、ロッキーズ菅野がフィリ...

関連するニュースを読む

アストロズ今井達也「スピードが下がってもいいと割り切って」制球大幅改善で初勝利つかむ

3回、ベンチで笑顔を見せるアストロズ今井達也(AP)

<アスレチックス0-11アストロズ>◇4日(日本時間5日)◇サッターヘルスパークアストロズ今井達也投手(27)が、メジャー2試合目の登板で初勝利を手にした。敵地でのアスレチックス戦に先発し、5回2/3で9三振を奪って3安打無失点と好投。試合後にはチームメートからビールをかけられるメジャー流の祝福を受け「シャンパンファイトみたいでした」と喜びをかみしめた。 ◇...

関連するニュースを読む

大谷翔平2戦連発ならず、甘い球を捉えきれず微調整続く 2安打で連続出塁試合39に伸ばすも

2回、打席に立つ大谷(ロイター)

<ナショナルズ5-10ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇ナショナルズパーク【ワシントン=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)の2試合連続アーチはならなかった。4日(日本時間5日)のナショナルズ戦に「1番DH」で出場し、6打数2安打。昨季から続く連続出塁を39試合とした。 第1打席で真ん中低めの速球を捉え、左翼フェンス手前まで打球を飛ばしたが、その後の打...

関連するニュースを読む

村上宗隆「初ものづくし」本拠地初アーチ、ピッチクロック違反、初失策…とどめは初のお立ち台

ホワイトソックス対ブルージェイズ  6回裏ホワイトソックス無死二塁、2点本塁打を放つ村上(撮影・垰建太)

<ホワイトソックス6-3ブルージェイズ>◇4日(日本時間5日)◇レートフィールド【シカゴ(米イリノイ州)4日(日本時間5日)=四竈衛】ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、本拠地でのブルージェイズ戦に「4番一塁」でスタメン出場。5試合ぶりとなる逆転の4号2ランを放ち、日米通算250号を達成した。1-2と1点を追う6回、救援左腕リトルが投じた93・9マイル...

関連するニュースを読む

今井達也のスライダーに米国が仰天「なんだこりゃ」「間違った軌道」「逆行スラ」「あり得ない」

アスレチックス戦で力投するアストロズ今井達也(AP)

<アスレチックス0-11アストイロズ>◇4日(日本時間5日)◇サッターヘルスパーク メジャー初勝利を挙げたアストロズ今井達也投手(27)のスライダーに、米国が仰天した。 今井は敵地でのアスレチックス戦でメジャー2試合目の先発登板。スライダーがさえて9三振を奪い、5回2/3を94球、3安打無失点、3四球でメジャー1勝目(0敗)を挙げた。防御率4・43。直球の最...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

関東第一が早実との強豪対決制し3回戦進出 DH川口漣が決勝打「チャンスくると信じていた」

7安打1失点で完投勝利をした関東第一の先発、エースの石井(撮影・保坂淑子)

<高校野球春季東京大会:関東第一5-1早実>◇5日◇2回戦◇オーエンススタジアム江戸川昨夏、甲子園8強の関東第一が早実との強豪対決を制し、3回戦進出を決めた。 1点ビハインドで迎えた3回、同点に追い付き、なおも2死三塁から、今春から採用されたDHで起用された川口漣内野手(3年)が真っすぐを捉え左越え適時二塁打を放ち、逆転に成功した。6回には無死一塁からセーフ...

関連するニュースを読む

帝京、センバツ後初の公式戦で6回コールド勝ちも金田優哉監督が浮かない理由とは

帝京-東京 帝京-東京 6回コールドで整列する両校の選手たち(撮影・平山連)

<高校野球春季東京大会:帝京13-2東京>◇5日◇2回戦◇スリーボンドスタジアム八王子大勝発進にも、どこか浮かない。帝京・金田優哉監督(40)は、6回コールド勝ちに「夏に勝ちたいので、まだまだといったところですかね。課題は多いです」と、センバツ後初の公式戦を危機感を持って振り返った。 2回表に3本の二塁打が出て3点を先制するが、その裏に先発・関健志朗投手(3...

関連するニュースを読む

帝京の大型スラッガー目代龍之介が2安打1打点 センバツ優勝投手の大阪桐蔭・川本に対抗心も

帝京-東京 打席に立つ帝京・目代(撮影・平山連)

<高校野球春季東京大会:帝京13-2東京>◇5日◇2回戦◇スリーボンドスタジアム八王子帝京の大型スラッガーの目代龍之介(2年)は4番に入り、2安打1打点と攻撃をけん引した。最速150キロ右腕でもあり、大量リードの5回から一塁側ブルペンで肩を作って準備したが、公式戦初マウンドは次回に持ち越しとなった。 もちろん投げたい気持ちはあったが、あくまでそれはチームを決...

関連するニュースを読む

早実、2回戦で関東第一に敗戦 和泉実監督「前向きに考えると、早く負けて時間をもらった」

3回途中から2番手としてマウンドにあがり、5回1/3を投げ5安打3失点の早実・小俣(撮影・保坂淑子)

<高校野球春季東京大会:関東第一5-1早実>◇5日◇2回戦◇オーエンススタジアム江戸川早実が、昨夏甲子園8強入りの関東第一に敗れ、今夏全国選手権西東京大会のシード権を取ることはできなかった。 1回2死一、三塁から4番、片桐悠外野手(3年)に中前適時打で1点先制したが、2回以降は好機をつくるも、関東第一の先発、石井翔投手(3年)の前にあと1本が出ず、涙をのんだ...

関連するニュースを読む

【センバツ】大阪桐蔭野球部OBの2人が挙げた春夏通算10度目Vの要因「勝つ喜びと一体感が」

大阪桐蔭対智弁学園 優勝を決め喜ぶ大阪桐蔭の選手たち(26年3月31日撮影)

<センバツこぼれ話>日刊スポーツ高校野球取材班が今センバツ期間中に紹介できなかった話題を「センバツ こぼれ話」と題して取り上げる。第4回は大阪桐蔭OB青学大・星子天真内野手(4年)とトヨタ自動車・福井章吾捕手(26)が感じた春夏通算10度目の甲子園優勝。    ◇   ◇   ◇ 22年に大阪桐蔭の主将としてセンバツ優勝を果たした青学大の星子天真内野手(4年...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【阪神大学野球】プロ注目の天理大・的場吏玖6回3失点で“開幕戦”勝利、5球団スカウトが視察

阪神大学野球春季リーグで先発した天理大・的場吏玖

<阪神大学野球・春季リーグ:天理大5-3大阪電通大>◇5日◇第一試合◇ほっともっと神戸今秋ドラフト候補の天理大・的場吏玖(りく)投手(4年=大阪電通大高)が“開幕戦”に先発し、6回7安打3失点(自責2)と要所を締める投球でチームを勝利に導いた。 4日の試合が雨で流れ、初戦となった第1試合。「開幕戦というのもあって緊張した」と、初回は2死から連打を浴び一、三塁...

関連するニュースを読む

【中学野球】青森山田シニア2年連続4強入り 青島瑠が準々決勝で延長9回途中まで無安打の快投

ベスト4に入った青森山田

<JA共済杯:第32回日本リトルシニア全国選抜大会>◇3月27~30日◇2回戦~準決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアムほか中学硬式野球の青森山田シニアが2年連続4強入りした。準決勝で札幌北シニアに敗れ初優勝は逃したが、準々決勝の静岡裾野シニア戦で青島瑠(るい=3年)が延長9回途中まで無安打に抑える快投を見せた。    ◇   ◇   ◇ 悔やみきれない準決勝だ...

関連するニュースを読む

【高校女子野球】佐久長聖が初優勝 4人の継投と好守で履正社の攻撃かわす 全国選抜大会

佐久長聖対履正社 日本一が決まりマウンドに集まり喜びを爆発させる佐久長聖ナイン(撮影・水谷安孝)

野球の全国高校女子選抜大会最終日は4日、東京ドームで決勝が行われ、佐久長聖(長野)が履正社(大阪)を6-4で下して、初優勝を果たした。 佐久長聖は3-4の7回に内野ゴロの間に追い付き、押し出し四球で1点を勝ち越した。さらに犠飛で1点を加えた。守っては4人の継投と好守で履正社の攻撃をかわした。 佐久長聖対履正社 日本一となりマウンドに集まり喜びを爆発させる佐久...

関連するニュースを読む

東北公益文科大が黒星発進「甘いところをホームランにされた」収穫は川湊琥太郎が全打席出塁

新潟医療福祉大対東北公益文科大 整列する東北公益文科大・押切監督(右)(撮影・木村有優)

<南東北大学野球リーグ:東北公益文科大1-12新潟医療福祉大>◇第1節第1日◇4日◇福島・南部スタジアムほか大学野球にも球春が到来した。南東北リーグが4日、東北地区一番乗りで開幕。昨季まで関甲新1部に所属していた新潟大、新潟医療福祉大が今季から参入し、主に福島・いわき市の球場を使用する。2会場で行われた開幕節は、東北公益文科大(山形)が新潟医療福祉大に1-1...

関連するニュースを読む

大経大・常深颯大、完投勝利で昨年12月に亡くなった高代前監督に「優勝などいい報告を」

大経大対大商大1節1回戦 先発した、大経大の常深(撮影・中島麗)

関西6大学野球春季リーグが4日、大阪市のGOSANDO南港で開幕して1回戦2試合が行われ、昨秋覇者の京産大、大経大が先勝した。最速148キロ左腕の大経大・常深颯大(つねみ・そうた)投手(4年=明石商)が9回162球10安打2失点、11奪三振で完投勝利を収めた。昨秋まで指揮を執った高代延博さんが食道胃接合部がんのため昨年12月に71歳で逝去。平川隆亮監督(42...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。