ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【巨人】門脇誠「周東さんに聞きたい」”控えの流儀”模索 先発起用で決勝セーフティースクイズ

DeNA対巨人 7回表巨人1死一、三塁、門脇誠は勝ち越しスクイズを決める(撮影・浅見桂子)

<DeNA4-5巨人>◇11日◇横浜巨人が接戦を制し、連敗を3で止めた。貴重な1点をもぎ取った。1点を追う7回無死二、三塁、2試合連続でスタメンを外れていた代打泉口友汰内野手(27)が中前適時打を放ち、同点に追いついた。さらに1死一、三塁で、8番門脇誠内野手(25)がセーフティースクイズを敢行。待望のリードを奪った。 ◇ ◇ ◇ このチャンス、逃すわけにはい...

関連するニュースを読む

【こんな人】新婚のオリックス来田涼斗 「焦ってミス」の過去から学んだ「落ち着き」

ロッテ対オリックス ヒーローインタビュー後、笑顔で写真に納まるオリックス来田涼斗(撮影・鈴木どり)

<ロッテ3-8オリックス>◇11日◇ZOZOマリンオリックスが敵地でのビジターでの連敗を6で止め、4位に浮上した。来田涼斗外野手(23)が自身初の2打席連続アーチで躍動した。2回1死一、三塁でロッテ先発ロングと対戦すると、高めのスライダーを強振。打球は右翼スタンドへ吸い込まれた。さらに4点リードの4回無死一塁の第2打席ではカウント3-1からロングの129キロ...

関連するニュースを読む

【DeNA】相川監督「ピッチングの前の問題」藤浪晋太郎の登録抹消を明言 3回94球6四球

DeNA対巨人 2回裏DeNA1死一塁、送りバントを決めた藤浪晋太郎(右)を迎える相川亮二監督(撮影・宮地輝)

<DeNA4-5巨人>◇11日◇横浜DeNAが巨人に競り負けた。この日、50歳の誕生日を迎えた相川亮二監督に白星を贈ることはできず。7月は6勝2敗1分けとなった。 今季初先発となった藤浪晋太郎投手(32)は初回、立ち上がりから3者連続四球。無死満塁のピンチを招くとダルベックに左犠飛、大城に左翼線への適時二塁打で2点を失った。 2点を先制された直後の1回1死一...

関連するニュースを読む

【ヤクルト】池山監督「もう少し先頭打者から腕振って…」9回に2安打2四死球のリランソに

阪神対ヤクルト 8回表を終え、ヤクルト池山隆寛監督は球審に交代を告げベンチに戻る(撮影・上山淳一)

<阪神2-1ヤクルト>◇11日◇甲子園ヤクルトが今週5戦目で3度目のサヨナラ負けを喫した。 9回にヘスス・リランソ投手(31)が安打、四球で1死一、二塁のピンチを背負った。阪神森下に左前打を浴び、左翼手山野辺翔(32)の失策で二塁走者が生還。池山隆寛監督(60)は2安打2四死球のリランソについて「一、二塁になった時にはもっと腕を振って勝負してほしいということ...

関連するニュースを読む

【阪神】復帰の近本光司「僕なりの楽しさを見せられたらと」らしさ全開サヨナラ劇演出/一問一答

阪神対ヤクルト 9回裏阪神1死一、二塁、二走近本光司は森下翔太は左前打で三塁に向かう(撮影・上山淳一)

<阪神2-1ヤクルト>◇11日◇甲子園阪神近本光司外野手(31)が2カ月半ぶりに戦列復帰し、いきなりサヨナラ勝ちに大きく貢献した。9回1死から復帰初安打となる中前打で出塁。森下の左前打に敵失がからんで、二塁からサヨナラのホームを駆け抜けた。 近本の一問一答は以下の通り。 -ヒットで出てサヨナラのホームイン。復帰戦を振り返って 「もう、勝つことができてよかった...

関連するニュースを読む

コラム

【山田久志】阪神-ヤクルトはプロらしくない一戦 左翼・山野辺は慌てる必要なかった
評論家コラム

【上原浩治】DeNA藤浪晋太郎、いきなり3連続四球はない 技術面、精神面で立て直しが必要

DeNA対巨人 DeNA先発の藤浪晋太郎(撮影・宮地輝)

<DeNA4-5巨人>◇11日◇横浜今季初先発となったDeNA藤浪は、3回を投げて3失点。勝ち負けこそつかなかったが、6四球を与えるなど厳しい内容だった。今季の初登板であり、割り引いて見てあげたい気持ちもある。しかし32歳のベテランで、1軍経験も十分な投手。シビアな視線で評論したいと思う。 立ち上がりからいきなり3連続四球はない。真っすぐ、変化球のいずれかで...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】本拠での戦績5割に逆戻り 虎党のためにも、もう1度しっかりと気持ちを込めてくれ

阪神対ヤクルト9回裏阪神1死二塁、佐藤輝明は空振り三振に倒れる(撮影・上山淳一)

<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園どうも甲子園が苦手に見える今季の阪神である。1回に先制したもののヤクルトに競り負け。これで甲子園での戦績は「借金2」となった。京セラドーム大阪、倉敷での主催4試合を合わせ、19勝19敗1分け、5割に逆戻りである。 そうは言ってもホームで勝ち越しているのはここまでリーグで巨人だけ。本拠での成績だけでどうこうは言えないとは思...

評論家コラム

【桧山進次郎】阪神の敗因は2つのエラー 下村海翔はプロ初勝利見込める内容、次は援護しないと

阪神対ヤクルト 5回表ヤクルト無死、松下歩叶の打球を処理した佐藤輝明は一塁へ悪送球する(撮影・上田博志)

<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園阪神が逆転負けした大きな要因は5回の二つのエラーでしょう。三塁佐藤が先頭松下のゴロを一塁へ悪送球。遊撃熊谷は投手高橋のゴロを捕り損ねました。初回に森下の適時打で先制した良い流れが一転、この回の同点につながりました。 特に佐藤のプレーはいただけません。捕った後、余裕がありすぎて送球が雑でした。野手は余裕があっても下半身も使...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

大谷翔平 登板回避とオールスター辞退 一進一退の状態で下した決断の背景とは

ダイヤモンドバックス戦で先頭打者弾放つドジャース大谷翔平(AP)

<ドジャース3-9ダイヤモンドバックス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)10日(日本時間11日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、登板回避とオールスター辞退の緊急事態から、衝撃的な1発を放った。ダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で出場し、第1打席で左越えの21号ソロをマーク。腫れがある左膝の状態...

関連するニュースを読む

カージナルス、新人二塁手JJ・ウェザーホルトと契約延長 8年総額約180億円

※写真はイメージ

カージナルスが、新人二塁手JJ・ウェザーホルト(23)と34年まで8年総額1億1250万ドル(約180億円)で契約延長。球団では3番目の大型契約延長。ウェザーホルトは24年ドラフト1巡目、全体7位で入団し、今季開幕戦でデビューした。

関連するニュースを読む

球宴辞退の大谷翔平の代替でカージナルス・ヘレラが選出

ダイヤモンドバックス戦の1回、本塁打を放ち、ダイヤモンドを回るドジャースの大谷翔平(AP)

MLBが球宴の出場辞退に伴う代替選手を発表し、ドジャース大谷翔平投手(32)の代替に今季11本塁打、40打点のカージナルスのイバン・ヘレラ捕手(26)が選出されたと発表した。 また元日本ハムとソフトバンクのレイズ先発右腕ニック・マルティネス(35)がレッドソックスのスアレスの代替で、レッドソックスのセダン・ラファエラ外野手(25)がヤンキースのジャッジの代替...

関連するニュースを読む

悲報直後に打つ大谷翔平“あるある”…18年9月右肘手術勧告受けた日に2本塁打含む4安打など

ダイヤモンドバックス戦で先頭打者弾放つドジャース大谷翔平(AP)

<ドジャース3-9ダイヤモンドバックス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)10日(日本時間11日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、登板回避とオールスター辞退の緊急事態から、衝撃的な1発を放った。ダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で出場し、第1打席で左越えの21号ソロをマーク。腫れがある左膝の状態...

関連するニュースを読む

村上宗隆と争う本塁打競争出場選手 シュワバー、ハーパー、カミネロら参戦

カイル・シュワバー(2025年7月撮影)

MLBはホームランダービーに参戦する最後の1人をホワイトソックス村上宗隆内野手(26)と発表し、出場者8人が出そろった。昨季2度目の本塁打王に輝き今季もメジャー最多の32本塁打を放つフィリーズの指名打者シュワバー、15年本塁打王で18年本塁打競争で優勝した同じくフ軍のハーパー内野手、昨季45本塁打を放ち今季も28本塁打でア・リーグ3位のレイズのカミネロ内野手...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】伊勢崎・女性応援団長の新井優希さん「やってやるぞという気持ちで声を…」/群馬

応援を統率する伊勢崎の新井優希応援団長

<高校野球群馬大会:伊勢崎7-0前橋南(7回コールド)>◇11日◇2回戦◇上毛新聞敷島球場伊勢崎(群馬)女性応援団長の新井優希さん(3年)が08年以来18年ぶりの「夏2勝」を後押しした。応援団は全4人と少人数だが「存続のために引っ張る」と伝統をつないできた。今夏は早大の応援歌をアレンジし、得点時に全員でタオルを回す一体感ある応援を導入した。野球部が負ければ、...

関連するニュースを読む

【高校野球】門真西、最後の夏で「単独出場」必死の勧誘で揃った9人で「やりきりました」/大阪

単独出場を果たした門真西ナイン(撮影・佐藤妙月)

<高校野球大阪大会:香里丘13-0門真西>◇11日◇2回戦◇南港中央球場敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。    ◇   ◇   ◇ 登録メンバーは9人。門真西(大阪)磯本怜央内野手(3年)にとっては「単独出場」に意味があった。最後の夏、その願いをかなえた。門真西は22年夏を最後に、今春まで連合チ...

関連するニュースを読む

【高校野球】松島の2年生エース・鈴木柊の左手に打球直撃「3年生勝たせたい」続投ならず/宮城

仙台三対松島 2番手で登板した松島・鈴木柊(撮影・木村有優)

<高校野球宮城大会:仙台三14-1松島>◇11日◇1回戦◇仙台市民球場大好きな3年生との夏が終わった。5回、松島の2年生エース・鈴木柊投手の左手に打球が直撃した。「最後まで投げ抜きたい。3年生を勝たせたい」と続投を試みるも、かなわなかった。「悔しい気持ちしかありません」と静かに話した。当初は同級生3人で入部も、気づけば1人になっていた。それでも、「3年生のた...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】大関友久が復帰戦で白星「少しずつよくして次につなげたい」

ソフトバンク対楽天 2回を投げ終えたソフトバンク先発の大関友久は笑顔で野手を迎える(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク9-2楽天>◇11日◇みずほペイペイドームファーム調整していたソフトバンク大関友久投手(28)が復帰戦で白星を手にした。味方の大量得点にも守られ5回112球を投げ2失点。約1カ月ぶりの1軍マウンドに制球に苦労したようだが「久しぶりだったので、いきなりすべてがよくなることはないが、少しずつよくして次につなげたい」と気を引き締めた。体重も約4キロア...

関連するニュースを読む

【高校野球】富山に怪物!高岡第一・前田侑大が左腕で156キロ球場表示 自己最速5キロ更新

富山工戦で最速156キロをマークした高岡第一・前田侑大(朝日新聞)

<高校野球富山大会:高岡第一7-0富山工>◇11日◇2回戦◇高岡西部総合公園野球場富山に怪物が現れた。高岡第一(富山)のエース左腕、前田侑大(ゆうと)投手(3年)が富山工戦に先発し、7回1安打14奪三振の快投でチームのコールド勝ちに貢献。自慢の直球は春先の自己最速を5キロ更新し、横浜(神奈川)織田翔希投手や山梨学院・菰田陽生(ともに3年)ら同世代の本格派をし...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

社会人日本代表に王子の樋口新投手や東京ガスの藤沢涼介外野手ら24人 9月に愛知でアジア大会

王子・樋口新

NPBエンタープライズは10日、9月21日から愛知県・岡崎市と豊橋市で開催される「第20回アジア競技大会」に出場する侍ジャパン社会人日本代表選手24人を発表した。 王子の樋口新投手(24=愛知工大)や東京ガスの藤沢涼介外野手(24=横浜国立大)、柴崎聖人外野手(24=大経大)らが選ばれた。代表チームは和歌山・田辺市で今月20日~22日に強化合宿を実施する予定...

関連するニュースを読む

関大Vパレード、3000人祝福 全日本大学野球選手権54年ぶり優勝「本当にうれしい」小田監督

54年ぶり日本一になった関大野球部員が関大前通りをパレードする

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

関連するニュースを読む

侍ジャパン大学日本代表、ワールドカレッジ初代王者へ「全試合完封したい」監督 合宿打ち上げ

練習後に会見で意気込みを語る鈴木英之侍ジャパン大学代表監督(撮影・小島史椰)

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

関連するニュースを読む

東大が京大との定期戦「双青戦」逆転勝ち、堀部康平主将がMVP「勝ち切れたことが収穫」

東大球場で行われた東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」後にはグラウンドで両校の選手らが記念写真に加わった(撮影・平山連)

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

関連するニュースを読む

侍ジャパン大学日本代表が国際大会に向け直前合宿 渡部海主将「守り勝つのがチームの特徴」

練習の合間に話す青学大・渡部海主将(左)と亜大・前嶋藍(撮影・柴田隆二)

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。