【DeNA】宮下朝陽が新人では度会以来2人目となる満塁弾「飛距離も結構飛んだかな」

<巨人7-8DeNA>◇1日◇東京ドームDeNAが終盤の猛攻を振り切り、巨人戦の連敗を3で止めた。 打った瞬間、確信の1発だった。0-0の2回1死満塁。ドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)が巨人竹丸と対峙(たいじ)した。3ボールとなり、1球見逃し。カウント3-1から、後半戦のファーストスイングで内角高め直球を捉えた。「完璧で、一番いいバッティングができた」。...

<巨人7-8DeNA>◇1日◇東京ドームDeNAが終盤の猛攻を振り切り、巨人戦の連敗を3で止めた。 打った瞬間、確信の1発だった。0-0の2回1死満塁。ドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)が巨人竹丸と対峙(たいじ)した。3ボールとなり、1球見逃し。カウント3-1から、後半戦のファーストスイングで内角高め直球を捉えた。「完璧で、一番いいバッティングができた」。...

DeNA深沢鳳介投手(22)が自身3連勝を目指す。2日巨人戦(東京ドーム)に先発。前回登板の7月18日ヤクルト戦(横浜)ではプロ初完封勝利を挙げたが「相手が違うので、いいイメージだけというよりはいろんなイメージを持っていきたい」と切り替え、巨人との初対戦に臨む。 「つながりのある打線だと思うので、なるべくつなげないように。連打を少なくしていきたい」と力を込め...

雨天中止の影響で登板が流れた楽天前田健太投手(38)は、2軍戦を挟んでから1軍で先発する見込みとなった。 当初は1日ソフトバンク戦(楽天モバイル最強パーク)で先発予定も、前日7月31日の試合の雨天中止を受け、登板日が変更になった。 吉井理人監督(61)は「1回飛ばす感じですかね。他のローテーションもずらせばいいんですけど、そうなるとみんなの調整が変わってしま...

支配下契約を結んだDeNA馬場皐輔投手(31)が1日、横須賀スタジアムで会見に臨んだ。 「チームは非常に大事な時期になってくる。責任を自分の中で感じながら、日々を過ごしていきたい」と決意。昨オフに巨人から戦力外通告を受け、今季からDeNAに加入した。ファーム・リーグでは25試合で1勝0敗、防御率2・38をマーク。「若手ではないので、それなりの投球を見せていか...

ソフトバンク前田悠伍が開幕9連勝を目指す。今季のイニング別失点を出すと、1回が5点、2回が3点、4回が1点、5回が1点。3回以降の失点は5月17日楽天戦で5回に平良、7月8日オリックス戦で4回に宗に浴びたソロ本塁打による2点だけ。3回以降は防御率0・43で、適時安打を許していない。立ち上がりにはまだ不安がある前田悠だが、3回からは完璧な投球を見せて連勝を伸ば...


<ヤクルト3-7阪神>◇1日◇神宮阪神が後半戦を連勝でスタートすることができたのは大きい。ただこれから優勝争いをするチームにとっては、不安材料が露呈された1勝でもあった。 阪神ベンチは先発伊藤将を6回から木下にスイッチし、及川がまたぎ、8回は工藤へと継投した。しかし4点リードの9回に投入した岩崎で逃げ切ることができなかった。 この回、先頭・鈴木叶に四球、続く...

<ヤクルト3-7阪神>◇1日◇神宮優勝候補の本命・阪神だが、首位争いはしているものの、力通りの戦いができていないと思っている。波に乗れそうで乗りきれない。そんな現状を象徴するような場面があった。 2点をリードした2回表の攻撃だった。先頭打者の坂本がセンター前ヒットで出塁。ここで8番の元山を迎えた。1ボールから阪神ベンチはエンドランをかけたが、元山はボールゾー...

<ヤクルト3-4阪神>◇31日◇神宮プロの厳しさを思い知らされたゲームかもしれない。「いまの野球はブルペン勝負」。広島3連覇監督の緒方孝市(日刊スポーツ評論家)がいつも言うことだ。指揮官・藤川球児も「ブルペンがウチの心臓」という。この日はその典型だったのではないか。 両軍が投入した投手は総勢11人。その中で失点したのは2人、両軍1人ずつだ。阪神は先発の才木浩...

<ドジャース-レッドソックス>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が本拠地でのレッドソックス戦に「1番DH」で出場し、山本由伸投手(27)が今季12勝目をかけ先発する。レッドソックス吉田正尚外野手(33)は「5番DH」で出場し、オリックスで元同僚だった2人がメジャーで初対戦する。 大谷は前日7月31日(同8月1日)のシリー...

<ブルージェイズ5-1カージナルス>◇1日(日本時間2日)◇ロジャーセンターブルージェイズ岡本和真内野手(30)は「3番一塁」でスタメン出場し、4打数無安打だった。 初回の第1打席は空振り三振。 3回の第2打席は左飛。 5回の第3打席は右飛。 7回の第4打席は遊飛。 打率は2割2分8厘。 快勝したブルージェイズは3連勝。

<レイズ1-0ホワイトソック>◇1日(日本時間2日)◇トロピカーナフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「2番一塁」でスタメン出場し、4打数1安打と9試合連続安打、18試合連続出塁をマークした。 初回の第1打席は空振り三振。 4回の第2打席に痛烈な右前打を放った。 6回の第3打席は空振り三振。 8回の第4打席は空振り三振に倒れた。 打率は2割4分...
<ドジャース-レッドソックス>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。2試合連発25号に期待がかかる。 先発は山本由伸投手。今季12勝目(6敗)を目指す。オリックス時代の同僚、レッドソックス吉田正尚外野手は「5番DH」で先発出場。 レッドソックス先発は左腕ペイトン・トーリ。 試合は午前10時10分開始予定。始...

<ドジャース4-9レッドソックス>◇7月31日(日本時間8月1日)◇ドジャースタジアム「5番DH」で出場したレッドソックス吉田が、5打数2安打1打点でチームの勝利に貢献した。1-0の3回1死満塁、一塁へのゴロを放ち、失策を誘って2点追加。7回1死一塁の第4打席は三塁線にボテボテのゴロを放ち、内野安打でチャンスを広げて追加点につなげた。逆転勝ちを飾り、試合後は...

<全国高校野球選手権:組み合わせ抽選会>◇1日第108回全国高校野球選手権(5日開幕・甲子園)の組み合わせ抽選会が1日、オンラインで行われた。 ◇ ◇ ◇ 19年夏の甲子園王者・履正社(大阪)が、7年ぶりの日本一を目指して出陣する。初戦の相手は大会第7日の11日の第3試合、全国最多174チームが出場した愛知大会を勝ち抜いた享栄に決まった。祖父の辻哲也...

<全国高校野球選手権:組み合わせ抽選会>◇1日5日に開幕する第108回全国高校野球選手権大会の1~3回戦の組み合わせ抽選会が1日、オンラインで開かれ、昨春センバツ王者の横浜(神奈川)と昨夏全国王者の沖縄尚学が、10日(第6日)の1回戦で対戦することが決まった。横浜は織田翔希、沖縄尚学は末吉良丞(ともに3年)のプロ注目投手を擁し、優勝候補同士がいきなり初戦でぶ...

<全国高校野球選手権:組み合わせ抽選会>◇1日第108回全国高校野球選手権(5日開幕・甲子園)の組み合わせ抽選会が1日、オンラインで行われた。 ◇ ◇ ◇ 社(兵庫)は初戦から近畿対決となった。主将の松下幸叶内野手(3年)は「流れに乗ると点も取れるチーム。甲子園でも自分たちのプレーをするだけ」と気合十分だ。兵庫大会では劇的な勝利もあって3年ぶり3度目...

<全国高校野球選手権:組み合わせ抽選会>◇1日 第108回全国高校野球選手権(5日開幕・甲子園)の組み合わせ抽選会が1日、オンラインで行われた。 ◇ ◇ ◇ 大会第7日第3試合は、全国屈指の激戦区対決となった。全国最多174チームが出場した愛知大会を勝ち抜いた享栄は、153チームが参戦した大阪大会の覇者・履正社と顔を合わせる。 早川来輝主将(3年)は...

<全国高校野球選手権:組み合わせ抽選会>◇1日第108回全国高校野球選手権大会(5日開幕、甲子園)の組み合わせ抽選が1日、オンラインで行われ、北北海道・白樺学園は大会第4日の第2試合で東日本国際大昌平(福島)と、南北海道・札幌日大は大会初日の第1試合で仙台育英(宮城)と対戦することが決まった。 ◇ ◇ ◇ 札幌日大が開幕戦のカードを引き当てた。主将の...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇1日◇東京・明治神宮野球場ほか◇1回戦初出場の川崎西(関東連盟)と横浜都筑(同)が大会初勝利を挙げた。9年ぶり出場の市川(同)が春の全国選抜4強の青森山田(東北連盟)を1点差で破った。大宮(関東連盟)は関西連盟1位の橿原磯城を完封で破るなど16強が決まった。 2回戦8試合は2日に首都圏各地で行われ...

「エイジェックカップ第54回リトルシニア日本選手権大会」の開会式が7月31日、東京・神宮球場で行われた。開会式では巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜さん、神宮球場を本拠地とするヤクルト池山隆寛監督からビデオレターが届き、選手たちから歓喜のどよめきが湧き上がった。 松井さんは「日本選手権大会への出場おめでとうございます。今回、ナイジェリアの子どもたちへ野球...

早大、慶大両野球部は30日、11月28日に「オール早慶戦in甲子園]を甲子園球場で開催することを発表した。 現役部員にOBを加えた混成チームの対戦で、09年以来の甲子園開催。今回は23年夏の甲子園を制した慶応(神奈川)の主力で、現在は慶大野球部に所属する丸田湊斗外野手(3年)らが参戦。また早大の第68代主将で、阪神を23年に2度目の日本一に導いた岡田彰布氏(...

早大、慶大両野球部は30日、今年11月28日午後1時から「オール早慶戦in甲子園」を甲子園球場で開催することを30日、発表した。 現役部員に社会人、OB選手2~3人を加えた混成チーム同士の対戦で、09年以来17年ぶりの甲子園開催となる。「早慶戦」は1929年の明治神宮国民体育大会での対戦を皮切りに100年以上の歴史を誇り、50年、94年、今年5月31日には「...

<中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック>◇29日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場◇決勝、3位決定戦兵庫伊丹ヤングがオセアン横浜を3-1で破り、10年ぶり4度目の優勝を果たした。3回裏、無死満塁から金田拓海の中犠飛で1点先制。4回裏にも加点し、1点差に迫られた6回裏に浅山治輝...