【ヤクルト】池山監督「勝負をかけた」9回1死一塁から山野辺盗塁失敗、7回3得点で同点も反省

<ヤクルト3-4広島>◇26日◇神宮ヤクルトが一度は3点差を追いついたが接戦を落とした。連勝は3でストップ。球宴前の前半戦を白星で締めることはできず、借金は3に増えた。池山隆寛監督(60)が攻撃面を振り返った。 打線は7回につながった。先頭の赤羽由紘内野手(26)が左翼線への二塁打、ドミンゴ・サンタナ外野手(33)が中前打、塩見泰隆外野手(33)が四球で無死...

<ヤクルト3-4広島>◇26日◇神宮ヤクルトが一度は3点差を追いついたが接戦を落とした。連勝は3でストップ。球宴前の前半戦を白星で締めることはできず、借金は3に増えた。池山隆寛監督(60)が攻撃面を振り返った。 打線は7回につながった。先頭の赤羽由紘内野手(26)が左翼線への二塁打、ドミンゴ・サンタナ外野手(33)が中前打、塩見泰隆外野手(33)が四球で無死...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園阪神のリクエストは惜しくも通らなかった。4回無死一塁から元山が一塁前に犠打成功。チャンスを拡大させたが、一塁が微妙なタイミングになり阪神ベンチがリクエストした。判定は変わらなかった。 実はこのとき、一塁手ダルベックが一塁に投げようとしたタイミングで、名幸一塁塁審がファウルエリアから、ラインをまたいでフェアグラウンドに移動。プ...

<ヤクルト3-4広島>◇26日◇神宮ヤクルトの守護神ホセ・キハダ投手(30)が来日初の3連投で失点した。チームでも今季初の3日連続の登板。25日まで2試合連続の延長戦となっていた。 3-3の9回に登板。先頭坂倉に左中間への二塁打を浴びた。犠打で1死三塁となり佐々木に勝ち越しの右翼線への二塁打を許し降板。2登板連続で失点し5敗目を喫した。 左腕は「長くやってい...

<ヤクルト3-4広島>◇26日◇神宮ヤクルトの守護神ホセ・キハダ投手(30)が来日初の3連投で失点した。チームでも今季初の3日連続の登板。25日まで2試合連続の延長戦となっていた。 3-3の9回に登板。先頭坂倉に左中間への二塁打を浴びた。犠打で1死三塁となり佐々木に勝ち越しの右翼線への二塁打を許し降板。2登板連続で失点し5敗目を喫した。 池山隆寛監督(60)...

<ヤクルト3-4広島>◇26日◇神宮一時は3点リードを追いつかれながらも、9回にヤクルト抑えのキハダを攻略し、連敗を止めて最下位転落を回避した。9回に先頭坂倉の二塁打から1死三塁とし、佐々木一塁線を破る決勝打を放った。打線は1回に小園と佐々木の連続適時打で2点を先制。3回にはファビアンの13号ソロで加点した。6回まで1安打無四球無失点の先発森は、7回に先頭か...


<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園敵地・甲子園での3連勝を狙った巨人は、たった1球の失投で敗戦を招いてしまった。悔やんでも悔やみきれない1球は0-0で迎えた6回裏無死、佐藤に対しての真っすぐだった。 決勝のソロはバックスクリーンで、やや外目の甘い真っすぐ。打ち損じずにしっかりと仕留めた佐藤のバッティングは見事のひと言に尽きる。しかし、それまでの勝負の経緯を考...

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園「ははあ」と思ったのは3回だ。1死一塁で佐藤輝明が竹丸和幸から死球を受けた。初球の147キロが左ひじの下に当たる。これが佐藤にとっては今季初の死球。約2年ぶりの死球だ。 感じたのは、ズバリ、巨人は「打倒佐藤」に本気やな…ということである。当たり前だが、それを強く感じたのは前日9回裏の光景があったからだ。 記憶に新しい、その試...

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園阪神がオールスター前の大事な巨人戦にカード負け越しを喫するとは思わなかった。初戦が2点、この日が1点に抑えられたように、すっかり得点力が望めなくなった。 巨人竹丸は好調とは言いがたかったが、2回、3回の満塁機に打順の巡りもあったが、1点だけとは寂しかった。森下、佐藤頼みの打線は2人が打たないとこのような展開になってしまうとい...

<メッツ3-4ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇シティフィールドドジャース山本由伸投手(27)が6回5安打1失点と好投。今季11勝目(6敗)となるメジャー30勝目を挙げ、日米通算100勝目(NPB70勝)に到達した。 ▼ドジャース山本が今季11勝目で、日本人では23人目の日米通算100勝を達成。両国で最低1勝を挙げた日本人では、有原以来21人目となる。...

<メッツ3-4ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇シティフィールド【ニューヨーク25日(日本時間26日)=四竈衛】ドジャース山本由伸投手(27)が6回5安打1失点と好投。今季11勝目(6敗)となるメジャー30勝目を挙げ、日米通算100勝目(NPB70勝)に到達した。プロ通算10年目での記録を機に、さらに先の記録を目指す姿勢ものぞかせた。 ◇ ◇ ...

<メッツ3-4ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇シティフィールド 左ひざ痛で登板を回避しているドジャース大谷翔平投手(31)が25日(日本時間26日)、当初予定されていた治療後2回目となるブルペン投球を取りやめた。 ロバーツ監督は「昨日も言ったが、彼が100%の自信、我々が100%の自信を感じるまで前に進むつもりはない。つまり、今、彼はそうでないという...

マーリンズ1Aのアイベル・モスケラ投手(19)が、パフォーマンス向上物質ボルデノンの陽性反応が出たため、80試合の出場停止処分。

高川学園(山口)卒のカンザス州立大・井上心太郎内野手(23)が、アスレチックスと正式にマイナー契約を結んだと、Xで報告。「小さい頃からの夢だったプロ野球選手としての第一歩を踏み出すことができ、とても嬉しく思います」とつづった。 井上心太郎選手のXから

<高校野球大阪大会:箕面学園7-6東海大大阪仰星>◇26日◇準決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアムキャプテンのひと振りが創部初めての快進撃を呼び込んだ。箕面学園の主将・橋本龍汰外野手(3年)が、1点を追う延長10回2死二、三塁から起死回生の同点適時打を放った。わずか2球で追い込まれてからの3球目。スライダーを仕留め、打球は三遊間を破った。 「集中していてあんま...

<高校野球神奈川大会:桐光学園1-11横浜>◇26日◇決勝◇横浜スタジアム第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、甲子園)神奈川大会決勝で、横浜が桐光学園に勝利し、県勢初の4季連続甲子園出場を果たした。22度目の制覇で神奈川大会の史上最多優勝回数を更新。県内連勝記録を「39」に伸ばした。最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が「令和の怪物」と呼ぶに...

<高校野球群馬大会:健大高崎5-4前橋商>◇26日◇上毛新聞敷島敗れはしたものの、前橋商は健大高崎を追いつめた。ラッキーやアンラッキーも含めた流れはそもそも、先攻の前橋商に傾きつつあった。 空気を作ったのは選手たちであり、スタンドだ。生徒も保護者も全員が本気で応援に参加し、曲も軽やかで、動きも一糸乱れぬ、といったところ。観客に伝わってくる一体感は、全国でもト...

<高校野球神奈川大会:横浜111-1桐光学園>◇26日◇決勝◇横浜スタジアム第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、甲子園)神奈川大会決勝で、横浜が桐光学園に勝利し、県勢初の4季連続甲子園出場を果たした。22度目の制覇で神奈川大会の史上最多優勝回数を更新。県内連勝記録を「39」に伸ばした。最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が「令和の怪物」と呼ぶ...

<高校野球千葉大会:拓大紅陵3-1専大松戸>◇26日◇決勝◇ZOZOマリンスタジアム専大松戸(千葉)・門倉昂大投手(3年)は試合を終え、「監督には感謝しています」と門倉は持丸修一監督(78)への思いを吐露した。「ピッチャーとしての部分は全部監督と一緒に作った」というほどの信頼関係で結ばれた師弟。専大松戸に進学したのも、ソフトバンク上沢直之投手(32)など数々...

〈中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック〉◇25、25日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇1、2回戦◇32チーム8強が決定した。オセアン横浜(西関東支部)が2試合連続2ケタ得点の快進撃のほか、今年の春季大会優勝の兵庫伊丹(兵庫東)、同準優勝の下関マリナーズ(山口)が接戦を...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。