【ヤクルト】池山監督「ベンチのせいでもあるし」星がサヨナラ押し出し四球 本人に伝えたことも

<広島4-3ヤクルト>◇8日◇マツダスタジアム3位ヤクルトが広島に2試合連続でサヨナラ負けを喫し、今季2度目の6連敗だ。今月未勝利で貯金は3月27日の開幕戦以来の1に減った。 3-3の9回は2番手星知弥投手(32)が登板した。2死一塁から中安、四球で満塁。最後はモンテロへのカウント3-1からのボールが高めに外れ押し出し四球となった。マウンド上でひざをつきしば...

<広島4-3ヤクルト>◇8日◇マツダスタジアム3位ヤクルトが広島に2試合連続でサヨナラ負けを喫し、今季2度目の6連敗だ。今月未勝利で貯金は3月27日の開幕戦以来の1に減った。 3-3の9回は2番手星知弥投手(32)が登板した。2死一塁から中安、四球で満塁。最後はモンテロへのカウント3-1からのボールが高めに外れ押し出し四球となった。マウンド上でひざをつきしば...

故障から復帰の広島栗林良吏が5月22日中日戦以来の先発。今季の栗林は被打率1割2分7厘で防御率が1・15。打順別の被打率を見ると、1~3番が7分、4~6番が1割4分8厘、7~9番が1割3分5厘。上位3番までを57打数4安打に抑え、特に森下(阪神)や細川(中日)ら3番打者には19打数0安打でまだヒットを許していない。今日も上位打線を抑え、復帰登板を白星で飾れる...

<巨人1-4阪神>◇8日◇東京ドーム阪神が「伝統の一戦」で連敗を阻止し、再び巨人に並んで同率首位に立った。 ◇ ◇ ◇ 阪神藤川球児監督一問一答 -両チームともに6安打の中での勝利。勝敗を分けたのは 「最初の森下の強い、タイガースにとっても心強いような大きなホームランが相手を少し引かせたかなというふうには見えましたね」 -先発の才木は 「非常に...

<巨人1-4阪神>◇8日◇東京ドーム阪神佐藤輝明内野手(27)が激走で貴重な追加点をもたらした。1点リードで迎えた4回、1死から冷静に四球を選び出塁。続く大山が左翼線に安打を放つと、快足を飛ばしてベースを回った。 グングン加速すると、三塁も回って一気にホームへ。左翼松本の好返球もあったが、最後はヘッドスライディングでホームに飛び込んだ。「大山さんが打ってくれ...

阪神伊原陵人投手(25)が4月19日以来のマウンドに上がる。 開幕2連勝で滑り出したが3試合目に腰痛で途中降板。離脱となった。完治後も雨の影響などで登板が流れていた。「チームに迷惑かけていることに変わりはない。とにかく勝つために自分ができることを一生懸命やる。1試合でも1球でも多く投げて、チームに貢献したい気持ちが一番強い」と気合たっぷりで臨む。 巨人対阪神...


<巨人1-4阪神>◇8日◇東京ドーム心を揺さぶられるシーンがありました。阪神森下選手が放った先制ソロの飛距離には驚かされましたし、先発した才木投手の粘り腰も見事でした。ただ、そんな華やかなシーンの数々よりも、佐藤輝選手の激走が強く印象に残りました。 1点リードで迎えた4回1死一塁の場面。5番の大山選手が左翼線にライナーを弾ませると、一塁走者の佐藤輝選手は脇目...

<DeNA4-3中日>◇8日◇横浜DeNA松尾汐恩捕手に試合前、言葉をかけた。山本祐大がソフトバンクへトレードされてから約2カ月、その成長がどうなのか。彼と球場で直接話すのは5月下旬以来で、この日も学ぼうとする謙虚な姿勢があった。 前回は捕手としての心構え、基本的なことを聞かれ「いろいろな経験をし、多くの引き出しをつくること」「経験したことをメモにすること」...

<巨人4-3阪神>◇7日◇東京ドーム「きょうは出るん?」。東京ドームの試合前、巨人ベンチで坂本勇人に声をかけた。巨人担当だったことはないが、なぜか軽口をたたいてくれる。「いやあ」と首を振った。「出んかったらおもろないよね?」と続けると「勝負のためですから」。そんな男に勝負どころで大きな仕事をされ、阪神は接戦を落とした。 「プロ野球に『ええ勝負やった』いうのは...

<ドジャース-ロッキーズ>◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。3試合連発となる21号は出るか。佐々木朗希投手が5月23日以来の白星(4勝目)を目指し先発。試合開始は午前11時10分の予定。 チーム123456789計 ロ 0 ド 0 大谷翔平第1打席 1回先頭打...

<ジャイアンツ0-10ブルージェイズ>◇8日(日本時間9日)◇オラクルパークブルージェイズの右腕ディラン・シース投手(30)が惜しくも自身2度目のノーヒットノーランを逃した。同投手はパドレス時代の24年7月25日のナショナルズ戦でノーヒットノーランを達成している。 5回2死までパーフェクト。その後四球の走者を3人出すも8回まで無安打を継続した。8回にはエルド...

<ジャイアンツ-ブルージェイズ>◇8日(日本時間9日)◇オラクルパークMLB公式Xから Kazuma Okamoto GRAND SLAM‼️ pic.twitter.com/gr0WhCfqoC— MLB (@MLB) July 8, 2026

通算266勝、サイ・ヤング賞3度の剛腕ジャスティン・バーランダー投手(43=タイガース)が8日(日本時間9日)、今季限りで現役を引退することを発表した。 バーランダーは「今季は、肉体的にも精神的にも、これまでに経験したことのない挑戦だった。自分が期待するレベルで、できるだけ長く闘えると、常に信じてきた」とコメント。そのうえで「過去数カ月の間、時が来たことに気...

<ジャイアンツ0-10ブルージェイズ>◇8日(日本時間9日)◇オラクルパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)は「6番三塁」でスタメン出場し、2試合ぶりの21号満塁本塁打を放つなど、5打数2安打4打点と活躍した。 1-0と1点を先制し、なお1回1死満塁で迎えた第1打席。ジャイアンツのエース右腕ウェブに対し、カウント1ボールから外角寄りのシンカーを捉え、右翼...
高校野球神奈川大会。2回戦に2年連続の甲子園を狙うV候補の横浜が登場。湘南工大付と対戦する。現在県内公式戦32連勝中。ライバルの東海大相模は岸根と対戦。順当に勝ち上がれば4回戦で横浜と対戦する可能性が高く負けられない一戦となる。3年ぶりの甲子園を目指す慶応は元石川と対戦。試合開始はいずれも午前9時の予定。 横浜-湘南工大付 チーム123456789計 ...

<高校野球埼玉大会:埼玉平成4-5飯能>◇8日◇1回戦◇県営大宮埼玉大会開幕戦で、歴史的な1歩が刻まれた。今夏から埼玉は女性によるシートノックを認めたことを受け、飯能の女子部員・花岡咲愛投手(2年)が、シートノックでノッカーを務め、埼玉初の女性ノッカーとなった。 グラウンドには1学年上の兄晴翔内野手(3年)の姿もあった。公式戦で兄妹が同時にプレーすることはで...

立命館守山が比叡山との延長タイブレークの末に背番号14が試合を決めた。 4-4の10回1死二、三塁で大堤永翔内野手(3年)のスクイズ(記録は内野安打)でサヨナラ勝ち。大会前に右手に死球が直撃も「鎮痛剤を飲んだので!」と元気いっぱいの様子だ。秋武祥仁監督(44)は「努力の子」とたたえる。同校アメフト部員直伝のクレアチン、プロテイン、ゆでたまごなどの食トレを1人...

<高校野球滋賀大会:大津商11-1玉川>◇8日◇1回戦◇HPLベースボールパーク大津商のマネジャーコンビが、応援席で保護者たちに暑さ対策を呼びかけた。 試合前の応援席では、西本優奈さん(1年)と宮川萌衣さん(めい、3年)が応援うちわや凍らせたペットボトルを箱に入れ、訪れた保護者に配り歩いている。夏以外はうちわのみ、夏は冷たいドリンクを配るのがマネジャーの役目...

<高校野球神奈川大会:青葉総合・釜利谷・永谷・横浜明朋・三浦初声・海洋科学4-3伊勢原>◇8日◇1回戦◇いせはらサンシャイン・スタジアム青葉総合・釜利谷・永谷・横浜明朋・三浦初声・海洋科学の連合の主将、海洋科学の赤坂洸翔(ひろと)外野手(3年)が、初戦の伊勢原戦で、2安打2盗塁。初戦突破に貢献した。4月には約2カ月、ハワイ沖へ海洋実習へ向かい、船内でも練習を...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...