ソフトバンク大関友久は交流戦通算7勝0敗負け知らず 斉藤と藤川の記録に挑戦/見どころ

ソフトバンク大関友久は交流戦で通算7勝0敗とまだ負け知らず。交流戦の連勝記録を調べると、最多連勝は10~11年和田(ソフトバンク)11~12年内海(巨人)15~18年菊池(西武)の9連勝だが、初登板から無傷の最多連勝は05~06年斉藤(ソフトバンク)05~07年藤川(阪神)の8連勝。大関が5日のDeNA戦で斉藤と藤川の記録に挑戦する。

ソフトバンク大関友久は交流戦で通算7勝0敗とまだ負け知らず。交流戦の連勝記録を調べると、最多連勝は10~11年和田(ソフトバンク)11~12年内海(巨人)15~18年菊池(西武)の9連勝だが、初登板から無傷の最多連勝は05~06年斉藤(ソフトバンク)05~07年藤川(阪神)の8連勝。大関が5日のDeNA戦で斉藤と藤川の記録に挑戦する。

阪神は5日から相性の悪い楽天戦。楽天戦は通算35勝39敗と負け越しており、交流戦のカード別勝利数はソフトバンク戦の29勝に次ぐ少なさ。 勝利したのは23年6月7日が最後で、同年6月8日から7連敗。昨年の3連戦は6月13日の1回戦は2-3、14日の2回戦は4-5、15日の3回戦は2-3とすべて1点差負けだった。また、この連敗中は7試合連続で本塁打もなし。1発を...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-4西武>◇4日◇甲子園西武篠原響投手(19)のプロスペクトぶりがセ界にばれた。大観衆の甲子園で初登板。150キロ台中盤を制球良く並べ、1イニングを3人で抑えた。 3日の試合前、篠原はグラウンドをじーっと眺めていた。「投げるチャンスあったら楽しみですね。いつも通りに投げられたら」。高卒2年目。2年前の今ごろは福井工大福井高の背番...

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA8-7楽天>◇4日◇横浜「三森の神走塁」でDeNAが劇的サヨナラ勝ちを収めた。7-7の9回2死一、二塁、楽天西垣の暴投に二走の三森大貴内野手(27)が一気に生還した。 バックネット方向の一塁寄りに転がった球を捕手太田が拾い、本塁カバーに入った西垣に送球。タイミング的にはアウトと思われたが、三森は体をよじって左手を引き、相手のタ...

<日本生命セ・パ交流戦:中日1-2ソフトバンク>◇4日◇バンテリンドームソフトバンクが7連勝を飾った。広島に続き中日を2カード連続でスイープ。8勝1敗と圧倒的な強さを見せ、交流戦を首位で折り返した。1回2死三塁から4番栗原が先発金丸の初球フォークを右翼席へ運んだ。飛距離122・5メートル、キング独走の17号先制2ランが決勝打となった。バンテリンドームの1発で...


ミスタープロ野球、長嶋茂雄さんが89歳で亡くなって1年。美食家の長嶋さんが愛した逸品料理から、長嶋さんの記憶をたどります。二品目は東京・麻布十番の「中国飯店 富麗華」(以下富麗華)の「フカヒレの壺煮込みスープ」です。【取材・構成=沢田啓太郎】 ◇ ◇ ◇ 富麗華には私も何度かお邪魔したことがあった。長嶋さんはよくここで、記者との懇親会を開いていた...

<日本生命セ・パ交流戦:広島2-5日本ハム>◇4日◇マツダスタジアムどういう表現をしていいのか分からないが、勝敗を抜きにした視点で、試合を楽しんで観戦できた。高卒のプロ入り2年目の柴田が、「7番投手」で先発出場。“二刀流”としてどのくらいやれる可能性があるのか? 興味は尽きなかった。 まず投手として見ると、真っすぐは最速150キロで、コンスタントに140キロ...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-4西武>◇4日◇甲子園日本生命セ・パ交流戦で、阪神が最終回の猛追も及ばず、今季2度目の3連敗を喫した。西武戦は昨季から5連敗。また、甲子園でも今季5連敗を喫した。日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(44)は2日連続でダブルエラーが発生した守備陣を「焦りが出ている」と指摘した上で、9回裏の攻撃に現状打開のヒントがあると力説した。 ...
<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇チェースフィールド前日二刀流で6勝目を挙げたドジャース大谷翔平投手はスタメンを外れベンチスタート。代打での出場はあるか。試合開始は午前10時40分の予定。 チーム123456789計 ド 0 ダ 0 大谷翔平第1打席 大谷翔平公式戦全成績...

【フェニックス(米アリゾナ州)3日(日本時間4日)=四竈衛】ドジャース大谷翔平投手(31)が、「二刀流」の持ち味を存分に発揮した。 ダイヤモンドバックス戦に「1番DH兼投手」として出場。先発として6回2安打無失点の快投で6勝目(2敗)を挙げた。防御率は規定投球回に1イニング届かなくても、先発登板10試合を終えた時点では驚異の0・74。打者としては4打数3安打...

<ダイヤモンドバックス0-7ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇チェースフィールドダイヤモンドバックス-ドジャースの一戦で、元メジャーリーガーの斎藤隆氏(56)が始球式に登場した。「ジャパニーズ・ヘリテージ・ナイト」のこの日、日本人として唯一、両軍に所属した同氏が招かれた。「大谷君に当ててしまうと大変。まったく練習もしてませんけど」。実際には、登板準備中だっ...

<ダイヤモンドバックス0-7ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇チェースフィールド【フェニックス(米アリゾナ州)3日(日本時間4日)=四竈衛】ドジャース大谷翔平投手(31)が、「二刀流」の持ち味を存分に発揮した。ダイヤモンドバックス戦に「1番DH兼投手」として出場。先発として6回2安打無失点の快投で6勝目(2敗)を挙げた。防御率は規定投球回に1イニング届かな...

<ダイヤモンドバックス0-7ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇チェースフィールド【フェニックス(米アリゾナ州)3日(日本時間4日)=四竈衛】ドジャース大谷翔平投手(31)が、「二刀流」の持ち味を存分に発揮した。ダイヤモンドバックス戦に「1番DH兼投手」として出場。先発として6回2安打無失点の快投で6勝目(2敗)を挙げた。防御率は規定投球回に1イニング届かな...

15年ぶりに夏の聖地へ。帝京(東東京)・立石陽嵩(ひだか)外野手(3年)が4日、センバツでの悔しさを糧に日本一を狙う思いを込めた。同校での練習では右打席から快音を連発し、金田優哉監督も「春の甲子園前からぐっと伸びてきた」と期待を寄せた。 立石は「初めて見るボールだった」と、センバツで末吉・新垣擁する沖縄尚学と対戦し度肝を抜かれた。「変化球のキレやストレートの...

今春センバツで15年ぶりの甲子園の舞台に立った帝京(東東京)が4日、同校で練習を行った。フリー打撃を見守る金田優哉監督が「あのサイズで足が速くて、あれだけ能力が高い選手はなかなかいない。ワクワクする」と期待を寄せるのが、主砲・目代龍之介外野手(2年)だ。 187センチ、91キロの恵まれた体格を誇る目代。高校通算17本塁打を記録し、2年生ながら長打力はすでに全...

<高校野球沖縄大会・組み合わせ抽選会>◇2日◇北中城村中央公民館第108回全国高校野球選手権沖縄大会(6月13日開幕)の組み合わせ抽選会が行われた。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学の初戦は、沖縄水産と豊見城との勝者に決まった。沖縄水産は過去9度、豊見城は過去3度の甲子園出場実績があり、古豪同士の対戦となる。 ◇ ◇ ◇ ◆展望 激戦必至だ。昨夏の甲子園...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。 日刊スポーツが全国47都道府県の高野連に取材したところ、高校の男子硬式野球部で采配を振るう女性監督は洛南(京都)の山村真那さん(36)だけだった。山形でも女性監督が登録されている学校が1校あるが、部員が9人に満たず、連合チームとして出場する公式戦では男性監督が指揮を執っ...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。今回のアマチュア野球特集は「広がる女性活躍」と題して全2回で紹介する。第1回は現在、高校野球でただ一人の女性監督、洛南(京都)の山村真那さん(36)をインタビュー。就任12年目の夏を迎えた今大会を節目に、監督業を退く決断をした経緯や女性指揮官という立場、部員たちへの思いを...

独立リーグ・BCリーグ設立20周年を祝うイメージソング「ばっちこ~い!!」が好評だ。 シンガー・ソングライターの竹原ピストル(49)が書き下ろし、リーグ戦が行われる球場で流されファンの間で注目を集めている。曲に込めた思いを竹原に聞いた。【取材・構成=平山連】 -改めて聴くと、とてもメッセージ性のある曲です 竹原 サビの部分は一発で覚えてもらえるようなシンプル...

全日本大学野球連盟などは「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ」(7月11~15日、台湾・台中)に出場する大学代表候補の選考合宿を6月20~22日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行うと発表した。参加選手は以下の通り。 【投手(17人)】 角田楓斗(富士大4年) 猪俣駿太(東北福祉大4) 木口永翔(上武大4年) 高橋煌稀(早大3年)...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりのリーグ優勝を果たした慶大は、1、2年生も強い。 東京6大学野球フレッシュトーナメントが2日、神宮球場で始まった。初戦となった東大戦は8回終了時点で5点のビハインドを背負う厳しい展開。敗色ムードが漂う中で、打線が9回に2本の本塁打を含む集中6安打とたたみかけた。一...

<東京6大学野球フレッシュトーナメント:慶大8-6東大>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が、1、2年生で戦う「フレッシュトーナメント」でも強さを見せつけた。5点ビハインドの9回に広瀬央裕外野手(2年=慶応)のソロ本塁打から口火を切り、さらにタイムリーで1点を追加。 3ー6とし、山田望意捕手(1年=慶応)が値千金の同点3...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮リーグ戦の出場機会がない1、2年生らを中心とする活躍の場「フレッシュトーナメント」が開幕し、前日閉幕した春リーグで23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が東大との初戦に臨んだ。 実はこの大会では5連覇中と無類の強さを誇っている同大だが、7回終了時点で1ー5と東大にリードを許す展開とな...