【広島】ドラ1平川蓮が1軍合流「やってやるぞ」新井監督「ファームでも結果出している」と期待

広島ドラフト1位の平川蓮外野手(22)が2日、1軍に合流した。 不振と体調不良が重なり、2軍調整を続けていた。「率直に打てていなかったので変えました」と打撃改造に取り組み、降格後8試合で打率3割2分1厘、1本塁打、3打点。出場選手登録と復帰戦は持ち越しとなったが「やってやるぞという気持ち。がむしゃらにプレーしていきたい」と意気込んだ。新井監督は「ファームでも...

広島ドラフト1位の平川蓮外野手(22)が2日、1軍に合流した。 不振と体調不良が重なり、2軍調整を続けていた。「率直に打てていなかったので変えました」と打撃改造に取り組み、降格後8試合で打率3割2分1厘、1本塁打、3打点。出場選手登録と復帰戦は持ち越しとなったが「やってやるぞという気持ち。がむしゃらにプレーしていきたい」と意気込んだ。新井監督は「ファームでも...

2日に先発予定の広島床田寛樹投手(31)と、3日先発予定だった森翔平投手(28)はいずれもスライド登板が決まった。 台風接近の予報だったこともあり、床田は「ちょっと厳しいかなと思っていたので、普通に切り替えて明日に備えられる」と調整に影響なしを強調した。当初4日の先発が見込まれていた斉藤優は今週の1軍登板はなく、2軍での登板をへて、来週以降の1軍登板を目指す...

右ひざ裏を故障しリハビリ中の中日・上林誠知外野手(30)が2日、7月からの1軍復帰を目指していることを明かした。 ジョギングでゆっくりウォーミングアップを終えると40メートルほどのキャッチボール、ティー打撃、フリー打撃を行った。「バックして蹴る動作がまだ」と、全力でのダッシュやとっさの動きまではまだ難しい状況だ。 3月17日のオープン戦・ソフトバンク戦(みず...

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト-ロッテ>◇2日◇神宮久しぶりに“始まりの音”が1回裏の神宮に響いた。 5月29日に出場選手登録されたヤクルト塩見泰隆外野手(32)が「1番右翼」スタメン。打席に入る際、1番スタメン時の第1打席の登場曲である、東京、中山競馬場でのG1レースで用いられるファンファーレが流れた。 スタンドからは歓声、拍手、指笛…。カウント1-1か...

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA-楽天>◇2日◇横浜楽天ドラフト2位の伊藤樹投手(22)がプロ初昇格した。 この日から1軍に合流したルーキーは「ここで(1軍合流が)来ると思っていなかったので、投げられる準備はしてましたけど、すごくうれしい気持ちと、言われたときはちょっと緊張というか、そういうのはちょっとだけしました」と初々しく話した。 早大のエースとして東京...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。交流戦開幕から2勝4敗の阪神の気になる点を挙げました。 ◇ ◇ ◇ 交流戦は2カードを消化しましたが、セ・リーグ球団はやはり苦戦していますよね。パ・リーグに対して14勝21敗1分け。昨年までも苦...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。セ本拠地でもパの攻勢は続くか。 ----◇--◇---- 交流戦は今年もパ・リーグが優勢となっている。下馬評が高かったソフトバンク、日本ハムは開幕から思うようにいかないことも多く、今年はどうなるのかと思ってい...

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ4-2阪神>◇31日◇ZOZOマリン「立石マジック」がいったん終了した試合になったかもしれない。2勝で迎えたロッテ3戦目は2-4での敗戦となった。ヤクルトは仙台で3連勝、交流戦6試合にして阪神は首位陥落だ。日本ハム、ロッテとの6試合で2勝4敗。もちろん、まだまだ先は長いが、ここは1つの踏ん張りどころかもしれない。 5月19日の中...

ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」女性リポーターのキルステン・ワトソンさんが2日までに自身のインスタグラムを更新。ドジャースとハローキティのコラボレーションパーカーに身を包んだ写真などを公開した。 「お気に入り」としてドジャースタジアムでコラボパーカーを着た自身の姿など20枚の写真を投稿。犬や町並みなどの写真などのほか、スタジアムにある大谷翔平...

米大リーグ選手会のブルース・マイヤー専務理事代行は1日、年俸総額に上限を設けるサラリーキャップ制度に断固反対する姿勢を示した。 オンライン記者会見で「私たちの組合はこれまで1度も屈したことがなく、今後も決して屈しない」と話した。5月28日に大リーグ機構が、27年に2億4530万ドル(約392億円)のサラリーキャップを提案していた。他競技では導入されているが、...

ドジャースのミゲル・ロハス内野手(37)が1打席で3度のABSチャンレジを行った。4回2死、カウント1-1でわずか0・1インチ(2・5ミリ)外れている外角直球で成功。次の真ん中低め直球も0・1インチ差を見抜き、2球連続で成功した。カウント2-2からの6球目は、外角低め直球を見逃し。3度目のチャレンジを行ったが、ボールが約1/3ほどストライクゾーンをかすめてお...

ドジャース公式インスタグラムが2日までに更新され、1日(現地時間5月31日)の試合で始球式を務めた7人組ガールズグループXGのメンバーが山本由伸投手(27)と交流する様子を公開した。 7人はドジャースタジアムで1日に行われたフィリーズ戦前の始球式に登場し、リーダーのJURINがボールを投げた。その際は佐々木朗希投手が捕手役を務めていた。公開された動画ではメン...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇2日◇甲子園阪神-西武1回戦は中止と発表された。台風6号接近に伴う悪天候のため。 予備期間に関して、日本野球機構(NPB)の公式サイトでは「中止となった交流戦は予め設けられた各カードの予備日、もしくは6月15日(月)~18日(木)の交流戦予備期間に新たに組み込まれる」と記されている。 阪神-西武戦は「予め設けられた各カー...

<高校野球沖縄大会・組み合わせ抽選会>◇2日◇北中城村中央公民館第108回全国高校野球選手権沖縄大会(6月13日開幕)の組み合わせ抽選会が行われた。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学の初戦は、沖縄水産と豊見城との勝者に決まった。沖縄水産は過去9度、豊見城は過去3度の甲子園出場実績があり、古豪同士の対戦となる。 沖縄尚学は末吉良丞投手(3年)と新垣有絃投手(3年)のWエ...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突した春季近畿大会決勝戦は、報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 報徳学園の山田瑛太主将(3年)の一振りが決勝打となった。9回1死満塁で内角にきた直球を左翼スタンドへ運んだ。決勝での満塁弾...
<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都春季近畿大会決勝戦。智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突。報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 チーム123456789計 報徳04210000411 智弁00302000510 【智】井本、三嶋、久葉、朝来 【報】...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都報徳学園(兵庫1位)が智弁和歌山(和歌山1位)を下し、10年以来16年ぶり、2度目の優勝を手にした。兵庫県勢はこれで4季連続優勝となった。 両チーム2桁安打の乱打戦となった試合は主将・山田瑛太内野手(3年)の一振りが決勝打となった。7-5で迎えた9回、1死満塁で回ってき...

大阪桐蔭の西谷浩一監督(56)が30日、大阪市内で行われた高校野球の「7イニング制」についての意見交換会に参加した。日本ハム栗山英樹CBOや医師、大学教授ら計6人が集い、冒頭でおのおのが意見を述べた。 西谷監督の談話は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ 最終報告書を何回も読ませていただきました。いただいてから毎日必ず1回は、1回どころか2回読み、考えまし...

<東京6大学野球フレッシュトーナメント:慶大8-6東大>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が、1、2年生で戦う「フレッシュトーナメント」でも強さを見せつけた。5点ビハインドの9回に広瀬央裕外野手(2年=慶応)のソロ本塁打から口火を切り、さらにタイムリーで1点を追加。 3ー6とし、山田望意捕手(1年=慶応)が値千金の同点3...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮リーグ戦の出場機会がない1、2年生らを中心とする活躍の場「フレッシュトーナメント」が開幕し、前日閉幕した春リーグで23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が東大との初戦に臨んだ。 実はこの大会では5連覇中と無類の強さを誇っている同大だが、7回終了時点で1ー5と東大にリードを許す展開とな...

“サラリーマン投手”が、憧れのメジャー挑戦への切符をつかんだ。「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身の三河吉平投手(24)が米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことが1日、分かった。立大卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジムで鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロに達し、M...

慶大から米大リーグのカブスとマイナー契約を結んだ常松広太郎外野手(22)が日刊スポーツの取材に応じ、昨季まで所属した慶大の優勝に喜びを語った。 ◇ ◇ ◇ 慶應義塾体育会野球部のみなさん、リーグ戦優勝、本当におめでとうございます!今季のリーグ戦はおそらく全試合チェックしてきましたが、海を渡った私もこれ以上ない刺激と感動をもらっています。 「チー...

「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身で立大ОBの三河吉平投手(24)が1日、日刊スポーツのインタビューで米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことを明らかにした。 大学卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジム「DIMENSIОNING」で鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロ...