【ファーム選手権】日本ハム斎藤友貴哉まさか大乱調 9回3点リード守れず、あと1死で同点許す

<ファーム日本選手権:日本ハム-ソフトバンク>◇3日◇しずてつスタジアム草薙日本ハム斎藤友貴哉投手(31)が9回に登板し、まさかの乱調で3点リードを吐き出した。 3点リードの9回、抑えとしてマウンドへ。先頭打者からいきなり2者連続四球を与える苦しい立ち上がりとなった。続く広瀬隆を見逃し三振に仕留めたものの、山下にも四球。西尾を空振り三振に抑え、2死までこぎつ...

<ファーム日本選手権:日本ハム-ソフトバンク>◇3日◇しずてつスタジアム草薙日本ハム斎藤友貴哉投手(31)が9回に登板し、まさかの乱調で3点リードを吐き出した。 3点リードの9回、抑えとしてマウンドへ。先頭打者からいきなり2者連続四球を与える苦しい立ち上がりとなった。続く広瀬隆を見逃し三振に仕留めたものの、山下にも四球。西尾を空振り三振に抑え、2死までこぎつ...

<広島-阪神>◇3日◇マツダスタジアム阪神佐藤輝明内野手(27)が勝ち越しの39号3ランを放った。 優勝マジック1の阪神。1点を追う3回。坂本誠志郎捕手(32)の10号ソロで同点とし、なお2死一、二塁。広島森下暢仁投手(29)の2球目、外角140キロをスイング。打った瞬間確信の当たりは、右中間スタンドに角度31度の高い弾道の弧を描いて入った。 球団初のリーグ...

<広島-阪神>◇3日◇マツダスタジアム マツダスタジアムのマウンドに3回裏、整備の手が入った。 阪神の先発・才木浩人投手(27)が広島に先制を許した2回裏、足元を気にするそぶりを見せていた。3回裏の登板に備えて才木がマウンドに上がったとき、審判とグラウンドキーパーが集まり、整備された。 広島対阪神 3回表阪神2死一、二塁、佐藤輝明が3点本塁打を放ち手を挙げ...

<ヤクルト-中日>◇3日◇神宮ヤクルト石川雅規投手(46)の引退試合が行われる。 現役最年長でプロ25年目の通算188勝左腕。昨季まではプロ野球記録の24年連続勝利、投手としては同タイの24年連続安打を記録していた。 監督、コーチ、選手、スタッフらは試合前練習時、グッズ販売もされている「引退記念ロゴTシャツ」を着用。左腕は「小さな大投手」と呼ばれており、「T...

<広島-阪神>◇3日◇マツダスタジアム 阪神坂本誠志郎捕手(32)がキャリア初の10号を放った。球団捕手では16年原口以来の2桁本塁打。 1点を先制された直後の3回。広島森下暢仁投手(29)の8球目、143キロを左翼スタンドに運んだ。10号ソロで試合を振り出しに戻した。 8月27日中日戦(バンテリンドーム)以来の1発。8月は月間打率打率2割8分4厘、7本塁打...


<阪神2-2巨人>◇1日◇甲子園もう、この時期に試合内容をどうこう言う必要はありません。誰かがミスをしても誰かがカバーする。助け合いの精神で、絶対に負けてはいけないゲームを引き分けに持ち込んだ。この事実だけで十分です。この日、チームメートを救ったのは誰の目から見ても大山選手。素晴らしい活躍でした。 阪神は試合序盤から完全なる負けパターンにハマっていました。打...

<阪神2-2巨人>◇1日◇甲子園逆転優勝を狙う巨人にとって、絶対に負けられない試合だったはず。1点リードの9回裏、抑えのマルティネスがマウンドに立った。大山を打席に迎えた2死二、三塁、カウント2-2からだった。内角を狙った真っすぐが甘く入り、センター前に痛恨の同点タイムリーを打たれた。 なぜ、強引な勝負にいったのか? 大山は第3打席に同点ホームランを放ち、3...

野球クイズかいな。そう思ったのは1回だ。ヤクルト奥川恭伸から1番・近本光司がいきなり右前打で出塁。バントか強攻か、あるいは。どうする、と思ったところで近本がけん制死ときた。これはめずらしい。そう感じていると2番・中野拓夢が左前打で出た。 近本が生きていれば無死一、二塁か。そう思った次の瞬間だ。相手野手の送球が乱れ、中野は二塁を狙う。しかしカバーから送球がつな...

右ふくらはぎの張りでワイルドカードシリーズを欠場したヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)が、翌日から始まるレイズとの地区シリーズに出場できるかはまだわからないと2日(日本時間3日)、複数の米メディアが伝えた 9月16日に負傷したジャッジはこの日、敵地トロピカーナフィールドでフリー打撃を行い調整。前日には本拠地ヤンキースタジアムで打撃練習を行った。 ブ...

今季途中にエンゼルスからガーディアンズに移籍したジョー・アデル外野手(27)が2日(日本時間3日)、ホワイトソックスとの地区シリーズを翌日に控え前日会見に臨んだ。 アデルは20年にエンゼルスでデビューし、今年の8月のトレード期限でガーディアンズに移籍。自身初のポストシーズン出場に「デビューしてから、10月に重要な試合に出場する機会はなかった。だから、このよう...

カブスのジェド・ホイヤー編成本部長が2日(日本時間3日)、今シーズンの総括会見を行い「残念。これほどまで応援してくれたファンのために、今年こそ長く勝ち進む姿を見せたかった。それを我々は逃してしまった」と悔やんだ。 カブスは今季地区2位でワイルドカードシリーズに進出したが、パドレスに連敗してシーズン終了となった。「我々には最高の選手がいたし、打撃陣は本当に優秀...

ドジャース大谷翔平投手(32)が2日(日本時間3日)、ドジャースタジアムでブレーブスとの地区シリーズの前日会見に臨んだ。 今季は3月にWBCが行われ、大谷は侍ジャパンの一員として参加した。通常とは異なる日程となったが「WBCがあるとすごい長く感じはするので、最後2週間くらいプレーしなかったですけど、それでもかなり長いシーズンだったかなっていう感覚ですかね」と...

ドジャース大谷翔平投手(32)が2日(日本時間3日)、ドジャースタジアムでブレーブスとの地区シリーズ前日練習を行った。シーハンとのライブBP(実戦形式の打撃練習)に臨み、第2打席は二塁打を放った。 ファウル、ボール、ボールからの4球目、内角速球を捉え、ライナー性で右越えに運んだ。 第1打席は空振り三振。ボール、ファウル、ファウル、ボール、ファウルからの6球目...
<国スポ>◇3日◇1回戦4試合◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)国民スポーツ大会(国スポ)高校野球(硬式)が開幕。8校が出場。第1日は1回戦4試合。7イニング制で行われる。第1試合は夏の甲子園準優勝の健大高崎(群馬)が地元青森の青森山田を6-2で下した。第2試合は今夏甲子園準々決勝の再戦。夏に勝った天理(奈良)が秋も三重を破った。第3試合は夏の甲子...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:天理4-1三重>◇3日◇1回戦◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)今夏甲子園準々決勝と同カードの一戦は、天理(奈良)が三重に逆転勝利し、準決勝進出を決めた。藤原忠理監督は「この選手たちとまた野球ができるという喜びをかみしめながら試合をさせてもらいました」と感謝した。 1点ビハインドで迎えた4回。四球、一飛、死球で...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:横浜3-5智弁和歌山>◇3日◇1回戦◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)横浜が智弁和歌山に競り勝ち、今夏の甲子園準決勝で1-7で破れたリベンジを果たした。 2点ビハインドで迎えた4回、1死一、二塁から大山結永内野手(3年)の右前適時打で1点。なおも1死一、二塁から植村直太朗内野手(3年)の左越え適時二塁打で逆転に...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:健大高崎6-2青森山田>◇2日◇1回戦◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)国民スポーツ大会高校硬式野球競技会が開幕し、今夏、甲子園準優勝の健大高崎(群馬)が開幕戦を勝利で飾った。 大会は昨年に続き「7イニング制」で行われ、第1試合は1時間34分。主将で高校日本代表にも選ばれた石田雄星外野手(3年)は「いつの間にか...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:天理4-1三重>◇3日◇1回戦◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)今夏甲子園準々決勝と同カードの一戦は、天理(奈良)が三重に逆転勝利し、準決勝進出を決めた。 1点ビハインドで迎えた4回。四球、一飛、死球で1死一、二塁の好機に6番・大塚弘登外野手(3年)の左翼への適時打で同点。2死一、二塁から8番・国広新捕手(3年...

<東京6大学野球:慶大4-1法大>◇第4週第1日◇3日◇神宮慶大が開幕5連勝を決めた。「小原3兄弟」の三男でドラフト候補の小原大和外野手(4年=花巻東)が勝ち越し2点適時打を放ち、接戦を制した。 「3番DH」で先発。1-1で迎えた8回1死二、三塁から、追い込まれてからの変化球に反応し、セカンド強襲の泥臭い当たりで2走者を迎え入れた。「きれいなヒットじゃなくて...

<高校野球秋季東京大会:東海大菅生13-2京華商>◇3日◇1回戦◇スリーボンドスタジアム八王子秋季東京大会が開幕し、今秋から指導体制が代わった東海大菅生が快勝発進した。コールド勝ちとはならなかったが、4点リードの9回に打者12人の猛攻で一気に7点を奪って13得点の大勝だ。 前監督で中日OBの若林弘泰氏が今夏限りで勇退し、新チームからは宮原上総氏が監督を引き継...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 札幌大 久保田晃士内野手(青森山田) ...

<関西学生野球秋季リーグ:関大7-4近大>◇2日◇第5節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸今秋ドラフト1位候補同士の投げ合いとなった一戦は、関大が接戦を制し先勝した。注目の2人にバックネット裏にはNPBスカウト9球団が視察に訪れた。 関大・米沢友翔投手(4年=金沢)は5回0/3を5安打3失点(自責1)も「真っすぐの質であったりとか、今秋の中では一番良かったん...

<関西学生野球秋季リーグ:関大7-4近大>◇2日◇第5節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸ドラフト1位候補の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)が復調の兆しを見せた。味方の失策も絡み5回0/3を投げ5安打3失点も自責は1点。「真っすぐの質であったり、今秋の中では一番良かった」と振り返った。 今春31年ぶりのリーグ優勝、6月の全日本選手権で日本一の立役者となり、一...