ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【DeNA】阪神に4年連続の負け越しで3位確定 相川監督「継投にいったところで大きい失点を」

DeNA対阪神 試合後、ファンにあいさつしたDeNA相川亮二監督(後方右から2人目)(撮影・江口和貴)

<DeNA3-8阪神>◇26日◇横浜DeNAは阪神に敗れ、3位が確定した。同点の6回に中継ぎ陣が崩れた。2番手で若松が登板し、四球と二塁打で無死二、三塁のピンチを招いた。大山に勝ち越しの2点適時二塁打を浴びると、無死二塁から高寺に四球を与えたところで降板。代わった吉野も勢いを止められず。この回4点を失い、突き放された。相川監督は「継投にいったところで大きい失...

関連するニュースを読む

大谷翔平、第2打席まで快音響かず「ちょっと踏ん張りが弱いかな」NHK解説が指摘

1回、三振に倒れたドジャース大谷(AP)

<ジャイアンツ-ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇オラクルパークドジャース大谷翔平投手(32)が「2番DH」で出場した。負傷者リストから復帰4試合目で39日ぶりの本塁打なるか。復活を印象づけるアーチに期待がかかる。 第1打席は初回1死で先発左腕のウィルキンソンと対戦。2球で追い込まれると、3球目の内角高め直球にバットが空を切り、空振り三振に倒れた。 第...

関連するニュースを読む

【こんな人】1メートル67の体で戦った12年間 オリックス西野真弘は最後まで後輩思いだった

球場内を1周するオリックス西野真弘(撮影・和賀正仁)

<オリックス0-2日本ハム>◇26日◇京セラドーム大阪今季限りで現役を引退するオリックスの西野真弘内野手(36)が選手としての最終戦に臨んだ。試合後には引退セレモニーも開催された。 ◇    ◇    ◇ 167センチの体から描く放物線は衝撃だった。「小柄だから」と言い訳してスポーツと無縁だった152センチの私は、西野選手の全力プレーと言葉に何度も胸が熱くな...

関連するニュースを読む

【阪神】マジック4 藤川監督「気持ちを高く甲子園に戻れます」/一問一答

DeNA対阪神 7回表阪神無死、佐藤輝明(左)のソロ本塁打を迎える藤川球児監督(撮影・鈴木正人)

<DeNA3-8阪神>◇26日◇横浜阪神がDeNAの反撃を振り切り、優勝マジックを4に減らした。チームは2ケタ安打と打線がつながった。 阪神藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。 -追いつかれた後、6回は相手投手が代わったところでいいつながりが出た そうですね。いいチームワークだったと思います。 -初回も盗塁の後にタイムリーが生まれたり、試合を通じて連...

関連するニュースを読む

【阪神】3年連続2ケタ勝利の才木浩人 味方エラーに「リズム悪く、テンポ悪く、僕が全部悪い」

DeNA対阪神 力投する阪神先発の才木浩人(撮影・浅見桂子)

<DeNA3-8阪神>◇26日◇横浜阪神才木浩人投手(27)が5回4安打3失点の粘投で、球団では18年メッセンジャー以来となる3年連続の2ケタ勝利に到達した。「今年は完投1回しかしてないし、最後まで投げ切った試合はほとんどない。そこは本当に野手とリリーフと皆のおかげ」。味方に感謝しきりも、高橋と村上に続いて3年ぶりの10勝トリオ誕生となった。 3点リードの4...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】石井大智のリベンジ投球が見たかった気がした勝利
評論家コラム

【桧山進次郎】6回に阪神大山悠輔らしい巧打、状況を把握した上での打撃内容 チームは前進

DeNA対阪神 6回表阪神無死二、三塁、大山悠輔は適時二塁打を放つ(撮影・鈴木正人)

<DeNA3-8阪神>◇26日◇横浜阪神はここでDeNAに負ければイヤな流れになっていた。しかもこの一戦で3位が確定したDeNAとはCSで対戦する可能性もある。その意味では反撃を許さず、相手をねじ伏せた感が強かった。 前日25日の阪神は、同カードの終盤に競り負けていただけに、先取点は大きかった。1回から立ち上がりのDeNA先発尾形を攻め立て、佐藤の中犠飛、大...

評論家コラム

【谷繁元信】阪神・上位打線の洗練された野球 DeNAと明らかに出た野球の質の違い

<DeNA3-8阪神>◇26日◇横浜明らかに野球の質の違いが出た試合だった。やはり阪神の1番から5番の上位打線は、状況判断などを含め、表現するなら「洗練された野球をする」という印象を持った。 初回、1番近本が右翼線への二塁打で出塁。続く中野は初球にバントを失敗したものの、中前打でつなぎ、1死一、三塁から4番佐藤が中犠飛。さらに中野の盗塁の後、5番大山の右前打...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】CS行われている裏で試合? 闘将と同じ“珍事”が阪神に起こるかも

DeNA対阪神 8回裏DeNA2死三塁、宮崎敏郎に2点本塁打を浴びる石井大智(撮影・黒川智章)

<DeNA2-1阪神>◇25日◇横浜ショッキングな敗戦には違いない。1点リードの8回に石井大智が痛恨の逆転弾を浴びるとは。ベンチで放心状態になっている彼の様子はつらかった。それでもあえて言えば、どんな投手でも打たれるときは打たれるのだ。 攻撃面も敗因の一つだろう。森下翔太が二つの併殺打。大山悠輔もそれを記録し、1試合3併殺だ。2人はリーグ併殺打ランキングの1...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

大谷翔平「2番DH」第3打席で内野安打 残り2試合 31号出るか/速報中

<ジャイアンツ-ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇オラクルパークドジャース大谷翔平投手は「2番DH」で先発出場。復帰後初となる31号は出るか。レギュラーシーズンは残り2試合。ドジャース先発はスネル。 試合前、ロバーツ監督とタッチするドジャース大谷(AP) チーム123456789計 ド001200 3 ジ00100 1 【本】ベッツ...

関連するニュースを読む

「村上が大復活ですね」菅野智之から2発&適時打に現地実況も興奮隠せず「今夜はまるで…」

1回、34号ソロを放ったホワイトソックス村上宗隆(ロイター)

<ホワイトソックス6-1ロッキーズ>◇25日(日本時間26日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がロッキーズ菅野智之投手(36)とのメジャー初対決で2本のアーチを描いた。 「4番一塁」でスタメン出場。1回2死走者なしの第1打席でカウント2-2から内角低めのスライダーを右翼席へ運び、3試合ぶりの今季34号ソロ本塁打を放った。 これだけでは...

関連するニュースを読む

大谷翔平、高め直球に押し込まれ3球三振「2番DH」で出場 39日ぶりの本塁打なるか

1回、三振に倒れたドジャース大谷(AP)

<ジャイアンツ-ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇オラクルパークドジャース大谷翔平投手(32)が「2番DH」で出場した。負傷者リストから復帰4試合目で39日ぶりの本塁打なるか。復活を印象づけるアーチに期待がかかる。 第1打席は初回1死で先発左腕のウィルキンソンと対戦。2球で追い込まれると、3球目は内角高めの直球にバットが空を切り、空振り三振に倒れた。 ...

関連するニュースを読む

ロッキーズ菅野智之、メジャー2年目は12勝12敗「一年間戦い抜き、達成感がある」

ホワイトソックス戦に先発したロッキーズ菅野智之は7回途中で降板する(AP)

<ホワイトソックス6-1ロッキーズ>◇25日(日本時間26日)◇レートフィールドロッキーズ菅野智之投手(36)が今季最終登板で7回途中4失点で黒星を喫し、メジャー2年目を12勝12敗で終えた。村上とのメジャー初対戦は、ソロ2発と三振。「(村上は)状態がいいと感じた。結果はしっかり受け止める。来年以降、やり返すチャンスがあればやり返したい」。その一方で、ロ軍が...

関連するニュースを読む

村上宗隆 美酒から一夜明けでも2発 侍同僚のロッキーズ菅野智之から34号&35号

ロッキーズ戦の1回、右越えに34号本塁打を放つホワイトソックス村上宗隆(ロイター)

<ホワイトソックス6-1ロッキーズ>◇25日(日本時間26日)◇レートフィールド逆転地区Vへ離れない。ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が24日(日本時間25日)、本拠地でのロッキーズ戦に「4番一塁」で出場。ポストシーズン(PS)進出の美酒から一夜明けで、メジャー初対決となった菅野智之投手(36)から2本塁打を放った。初回に3試合ぶりの34号ソロで波に乗...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】掛川西 3位で東海大会へ 2安打2打点の3番松下怜生「打ててホッとしている」

掛川西対東海大静岡翔洋 7回表掛川西1死一、二塁、中前適時打を放つ松下怜生

<秋季高校野球静岡大会:掛川西6-3東海大静岡翔洋>◇26日◇3位決定戦、決勝◇しずてつスタジアム草薙決勝は日大三島が常葉大菊川を8-5で下し、5年ぶりの優勝を飾った。2番當真嗣悠(しゆう)内野手(2年)が決勝打を含む3安打2打点の活躍を見せるなど、打線が機能。13安打8得点の猛攻で秋の頂点に立った。3位決定戦では掛川西が東海大静岡翔洋を6-3で退け、3年連...

関連するニュースを読む

【高校野球】常葉大菊川 2年ぶりの優勝を逃す 石岡監督「全ての部分で変わらないといけない」

日大三島対常葉大菊川 ピンチでマウンドに集まる常葉大菊川の選手たち

<秋季高校野球静岡大会:日大三島8-5常葉大菊川>◇26日◇3位決定戦、決勝◇しずてつスタジアム草薙決勝は日大三島が常葉大菊川を8-5で下し、5年ぶりの優勝を飾った。2番當真嗣悠(しゆう)内野手(2年)が決勝打を含む3安打2打点の活躍を見せるなど、打線が機能。13安打8得点の猛攻で秋の頂点に立った。3位決定戦では掛川西が東海大静岡翔洋を6-3で退け、3年連続...

関連するニュースを読む

【高校野球】日大三島5年ぶりV 初回に失策した當真嗣悠が決勝打含む3安打2打点の活躍/静岡

日大三島対常葉大菊川 5年ぶりの県制覇に、笑顔で写真に納まる日大三島の選手たち(撮影・前田和哉)

<秋季高校野球静岡大会:日大三島8-5常葉大菊川>◇26日◇3位決定戦、決勝◇しずてつスタジアム草薙決勝は日大三島が常葉大菊川を8-5で下し、5年ぶりの優勝を飾った。2番當真嗣悠(しゆう)内野手(2年)が決勝打を含む3安打2打点の活躍を見せるなど、打線が機能。13安打8得点の猛攻で秋の頂点に立った。3位決定戦では掛川西が東海大静岡翔洋を6-3で退け、3年連続...

関連するニュースを読む

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら106人が提出/一覧

高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

関連するニュースを読む

【高校野球】来春センバツは3月19日開幕、13日間の熱戦 選考委員会は1月29日

甲子園球場

第99回選抜高校野球大会(甲子園)の第1回運営委員会が25日に行われ、来年3月19日から13日間(準々決勝、準決勝翌日の休養日各1日を含む。雨天順延)の日程で開催することを決めた。 出場は例年通り32校で、一般選考は29校(北海道1、東北3、関東・東京6、東海3、北信越2、近畿6、中国2、四国2、九州4)。21世紀枠は2校で、東日本・西日本と区分せず選考する...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

東京6大学秋季リーグ戦 慶大-立大、早大-明大は雨天中止 28日に順延

【イラスト】大学野球カット

東京6大学野球連盟は26日、同日に神宮球場で予定されていた慶大-立大、早大-明大の2試合を雨天のため中止し、28日に順延すると発表した。

関連するニュースを読む

【大学生プロ志望届】青学大・渡部海、慶大・渡辺和大、関大・米沢友翔ら107人が提出/一覧

大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投...

関連するニュースを読む

関学大・飯田泰成が7回3失点で勝利「徐々に修正できたのは良かった」

関学大対同大 同大戦に先発した関学大・飯田泰成(撮影・佐藤妙月)

<関西学生野球秋季リーグ:関学大9-3同大>◇25日◇第4節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸関学大が4回に一挙8得点のビッグイニングを作り、同大に先勝した。 飯田泰成投手(4年=春日)が先発し、7回を8安打5奪三振で3失点。「ボールは良かったんですけど、それを制御できなかったのでプラマイゼロぐらいの感覚。徐々に修正できたのは良かった」と振り返った。 序盤は...

関連するニュースを読む

今秋の明治神宮大会からビデオ検証とDH制を導入 日本学生野球協会が発表 

※写真はイメージ

日本学生野球協会は25日、都内で理事会を開催し、今秋開催される第57回明治神宮野球大会(11月18日開会式、19日開幕)に、指名打者(DH)制とビデオ検証を導入することを発表した。 ビデオ検証については、9回までに1度。検証の結果、判定が変わった時は1度に数えない。延長に入った場合は再度1度権利が与えられる。 ビデオ検証は東京6大学野球連盟が昨春のリーグ戦、...

関連するニュースを読む

【大学野球】今秋ドラフト候補の立命大・西野啓也が2安打5打点「しっかり修正できていた」

京大対立命大 京大戦で8回に適時左二塁打を放った西野啓也(撮影・佐藤妙月)

<関西学生野球秋季リーグ:立命大10-2京大>◇25日◇第4節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸立命大は10得点の猛攻で投打がかみ合い、京大に先勝した。 今秋ドラフト候補の立命大・西野啓也捕手(4年=高知)が2安打5打点の活躍で勝利に貢献した。「最初の2節はちょっと調子悪くて、チーム状況的にもちょっと余裕がなかったんで、それが余裕のないバッティング、スイング...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。