【日本ハム】伊藤大海「最初から最後まで守備に助けられてました」7回1失点で3試合ぶり3勝目

<楽天2-12日本ハム>◇6日◇楽天モバイル最強パーク日本ハムが3試合ぶりの勝利を挙げた。先発伊藤大海投手(28)が、3回に楽天平良に先制弾を浴びるも、4回以降は粘って無失点。7回97球を投げ4安打1失点で3勝目を挙げた。 対楽天は昨季から5連勝で「最初から最後まで守備に助けられてました」。1点を追う4回無死一、二塁のピンチでは、中学の頃から参考にしていたと...

<楽天2-12日本ハム>◇6日◇楽天モバイル最強パーク日本ハムが3試合ぶりの勝利を挙げた。先発伊藤大海投手(28)が、3回に楽天平良に先制弾を浴びるも、4回以降は粘って無失点。7回97球を投げ4安打1失点で3勝目を挙げた。 対楽天は昨季から5連勝で「最初から最後まで守備に助けられてました」。1点を追う4回無死一、二塁のピンチでは、中学の頃から参考にしていたと...

<中日0-2阪神>◇6日◇バンテリンドーム中日は阪神高橋遥人に今季2度目の完封負けを喫し、連勝が3で止まった。借金は10に逆戻りだ。 左腕には前回4月12日の本拠地でも完封され、雪辱を期して対策を練ったが通じなかった。中日井上一樹監督(54)は「高橋遥人くんが今年すごく絶好調というのも分かっている。いろんなミーティングをやったけど、望んでいた攻撃ができなかっ...

<楽天2-12日本ハム>◇6日◇楽天モバイル最強パーク楽天が今季最多の12失点で逆転負け。前田健太投手(38)のNPB復帰後初勝利もお預け、4連勝と勝率5割復帰も逃した。 先発の前田健は、序盤からゾーンを攻める投球で、4回まで三塁を踏ませなかった。しかし1点リードの5回、先頭レイエスに四球、野村に左前安打、矢沢に四球で無死満塁。つづく万波の併殺打の間に同点と...

西武桑原将志外野手(32)が6日、2軍本拠地のカーミニークフィールドで外野守備練習を行った。 FA移籍での入団1年目から不動の1番打者に定着していた桑原は、4月21日のソフトバンク戦(ベルーナドーム)の走塁中に左ふくらはぎを肉離れ。打撃に続き、4月30日にはラン系のメニューを再開していた。 この日はテキパキとラン系や打撃練習をこなした後、カーミニークフィール...

<楽天2-12日本ハム>◇6日◇楽天モバイル最強パーク楽天平良竜哉内野手(27)が3試合連続本塁打を放った。3回2死、日ハム伊藤の146キロシュートを左翼ホームランゾーンへ運んだ。昨季沢村賞右腕からの一打に「積極的に行くしかないと思っていたので、1本打ててうれしかった」。先月29日のプロ1号から7試合で浅村と並ぶチームトップタイの4本塁打。「塁に出ること、自...


<中日7-3阪神>◇5日◇バンテリンドームそんな言い方をすれば失礼かもしれないが「勝てれば、もうけもの」という試合だった気もするのだ。正直な話。9連戦という難しい状況の中で先発は早川太貴だった。これが今季初先発。対する中日は阪神も獲得したかった関大出身の好投手・金丸夢斗である。 ブルペン・デーという感じでもなかったと思うが「早川でいけるところまでいって」…と...

<ファーム東地区・日本ハム8-12DeNA>◇5日◇鎌ケ谷DeNAの高卒3年目の左腕・武田陸玖投手(20=山形中央)の対左打者へのピッチングに課題を見た。 ◇ ◇ ◇ 7回途中まで投げて3安打4失点。数字を見ればそれほど悪くはない。打たれた内容を見ても悪いところが特に目立ったわけでもない。ただ、私は見ていて非常に気になった。左腕の武田は、左打者への内容が...

<巨人3-2ヤクルト>◇5日◇東京ドーム今季初先発となった赤星優志投手(26)は5回を63球3安打無失点で、3勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 巨人にとっては、今後に向けての意義がある大きな勝利だった。連戦が続くゴールデンウィーク終盤で、先発は今季初先発の赤星だった。ローテーションの谷間であり、ヤクルトは開幕投手を務めた吉村。こう言っては失礼かもしれ...

<アストロズ2-1ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ダイキン・パーク【ヒューストン(米テキサス州)5日(日本時間6日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、防御率0・97で再び両リーグトップに立った。今季3度目となる投手専念でアストロズ戦に先発。7回を投げ規定投球回に達し、4安打2失点だった。今季最速101マイル(約162・5キロ)をマークした直球...

MLB公式サイトが5日までにMVPの第1回模擬投票結果を発表し、ナ・リーグはドジャース大谷翔平投手が最多得票だった。 同サイトの専門家40人が投票し、大谷は28票の1位票を獲得。打者としては33試合で打率2割4分、6本塁打、14打点、OPS・814と大谷としては苦戦しているが、投手としては初めて4月の月間MVPに選出されるなど、2勝2敗で防御率は1位の0・9...

<アストロズ2-1ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ダイキン・パーク【ヒューストン(米テキサス州)5日(日本時間6日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、防御率0・97で再び両リーグトップに立った。今季3度目となる投手専念でアストロズ戦に先発。7回を投げ規定投球回に達し、4安打2失点だった。今季最速101マイル(約162・5キロ)をマークした直球...

<アストロズ2-1ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ダイキン・パーク【ヒューストン(米テキサス州)5日(日本時間6日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、防御率0・97で再び両リーグトップに立った。今季3度目となる投手専念でアストロズ戦に先発。7回を投げ規定投球回に達し、4安打2失点だった。今季最速101マイル(約162・5キロ)をマークした直球...

左肩の炎症で負傷者リスト入りしたエンゼルス菊池雄星投手(34)が、手術を回避し、3~4週間ノースローで回復を目指すことになった。スズキ監督が明かしたと5日、MLB公式サイトが伝えた。 菊池は4月29日ホワイトソックス戦で、3回の投球練習中に左肩の張りを訴えて緊急降板していた。3月にWBCに出場。今季は7試合で0勝3敗、防御率5・81だった。

高校野球は5日、関東地区では埼玉で決勝、山梨で準決勝が開催され、春季関東大会の出場17校が出そろった。 5月16~19、23、24日(雨天順延)、会場は千葉県天台野球場、千葉県柏の葉公園野球場、浦安市運動公園野球場、ZOZOマリンスタジアム。 【千葉】 専大松戸(県1位) 東京学館浦安(県2位) 拓大紅陵(県3位) 【東京】 関東第一(都1位) 国士舘(都2...

第108回全国高等学校野球選手権地方大会へ向けた全国審判講習会が4日、甲子園球場で行われた。 この夏の大会で初となる女性審判も、体調不良の1人をのぞいて4人が参加。午前中は座学を行い、午後からグラウンドで発声やジェスチャー、投球や各プレー判定の練習があった。 普段は埼玉県で活動する佐藤加奈さんは、この講習会を1年間意識しながら、練習試合や埼玉での大会にも臨ん...

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院17-5立教新座>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場浦和学院が立教新座を破り、2年連続24回目の決勝進出を決めた。同校は5月16日から行われる春季関東大会(千葉)に出場する。 玉栄久豊内野手(3年)がサイクル安打達成に迫る、2本塁打を含む5打数4安打5打点の活躍で打線をけん引した。 今年のチームのスローガン「先制打」を体現した。玉...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄8-3昌平>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が昌平を破り、決勝進出。2年ぶりの春季関東大会(5月16日開幕、千葉)の出場を決めた。 “徳栄のジョージ”が打った!同点で迎えた8回、無死一、三塁で、打席には谷口ジョージ内野手(3年)。「死に物狂いで、絶対外野まで飛ばして1点取ろうという気持ちで打席に入り...

<高校野球春季静岡大会:日大三島3-2聖隷クリストファー>◇3日◇3位決定戦◇しずてつスタジアム草薙日大三島のエース山本詠太(3年)が力投でチームを3位に導いた。 2-1の5回1死二、三塁の場面から3番手で登板。後続を二ゴロ、空振り三振に仕留めた。8回にスクイズで同点とされるも、5回2/3を3安打1失点。延長10回に相手投手の暴投で奪った1点のリードを守った...

<東都大学野球:中大3-1立正大>◇第4週第2日◇6日◇神宮国学院大が、緒方漣内野手(3年=横浜)田井志門外野手(3年=大阪桐蔭)の2者連続本塁打で同点に追いつき、大谷汰一外野手(2年=天理)が勝ち越し右越えソロ本塁打で亜大に勝利した。7日の3回戦で青学大が東洋大から勝ち点を落とし、首位の国学院大が亜大から勝ち点を挙げると、国学院大が青学大の7連覇を阻止し、...

<東都大学野球:東洋大4-2青学大>◇第4週第2日◇6日◇神宮東洋大が延長10回、タイブレークの末、粘る青学大を振り切り、1勝1敗とした。 指揮官の勘がさえた。延長10回、無死一、二塁。打席には冨安海来(みらい)外野手(4年=履正社)。バントのサインも、井上大監督(52)は「2球見たら、相手投手との勝負で冨安なら打てそうかな、と思った」と、カウント1-1から...

<東都大学野球:中大3-1立正大>◇第4週第2日◇6日◇神宮中大に開幕以来の白星をもたらしたのは、期待のルーキーだった。西村一毅投手(1年=京都国際)が6回2/3を無失点に封じリーグ戦初勝利を収めた。チームの連敗を7で止め「前日のミーティングから『絶対に負けられない』と言われていました。自分は絶対負けさせたくないという思いで、マウンドでやっと勝つことができた...

<ゴールドラッシュ:野望胸に渡米する若者たち>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第3回は「未来」に着目し、大きな野望を胸にアメリカへ渡ろうとする3人の若者を紹介する。 ◇ ◇ ◇ 昨春のセンバツを沸かせたエナジックスポーツ(沖縄)のリードオフマンが描く未来は、米国経由...

<ゴールドラッシュ:野望胸に渡米する若者たち>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第3回は「未来」に着目し、大きな野望を胸にアメリカへ渡ろうとする3人の若者を紹介する。 ◇ ◇ ◇ 世代屈指の右腕が海を渡る。中京大中京(愛知)を今春に卒業した宮内渉吾投手(18)が、米球...