【阪神】大竹耕太郎、17日交流戦最終戦の楽天戦に先発「しっかりいいマインドで入っていけたら」

阪神大竹耕太郎投手(30)が、交流戦最終戦となる17日の楽天3回戦(甲子園)に先発する。5月9日DeNA戦(甲子園)から5連敗中と、3勝目が遠い。ただ対楽天は、ソフトバンク時代から6試合に登板し、1勝1敗、防御率1・21と好成績を残している。 甲子園で前日練習を終えたあと、大竹は交流戦トリの先発については「年に1回しかやらない相手はセ・リーグでもありますし、...

阪神大竹耕太郎投手(30)が、交流戦最終戦となる17日の楽天3回戦(甲子園)に先発する。5月9日DeNA戦(甲子園)から5連敗中と、3勝目が遠い。ただ対楽天は、ソフトバンク時代から6試合に登板し、1勝1敗、防御率1・21と好成績を残している。 甲子園で前日練習を終えたあと、大竹は交流戦トリの先発については「年に1回しかやらない相手はセ・リーグでもありますし、...

17日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <交流戦> 阪神大竹耕太郎-楽天前田健太(甲子園=18時) 登板前日に全体練習に参加した楽天前田健太投手(撮影・高橋香奈)

いきなり注目の対決だった。右肩の違和感で離脱中の巨人山崎伊織投手(27)が16日、川崎市内のジャイアンツ球場でライブBPに登板した。約1カ月半ぶりの実戦形式。対戦相手の1人には24年ドラフト1位の石塚裕惺内野手(20)が入った。下半身のコンディション不良から約2カ月ぶりの実戦形式だった。 フルカウントから内角に食い込む速球を石塚が振り抜いた。芯で捉えた打球は...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇16日◇甲子園トミー・ジョン手術から完全復活を目指す23年ドラフト1位の阪神下村海翔投手(24)が、1軍の試合前練習に参加した。 「1軍の雰囲気を経験させてもらいました。すごくありがたみを感じます。もちろんそこ(1軍)を目指していますけど、まだ数試合しか投げてない。次に向けて準備をひとつずつやっていくだけ」 右ひじ手術か...

<ドジャース4-3レイズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)の次回登板について、デーブ・ロバーツ監督(54)があらためて、17日(日本時間18日)のレイズ戦先発へ向けて準備を進めていることを明かした。 ◇ ◇ ◇ ○…レイズ戦の試合後、ロバーツ監督が大谷の左膝の状態について明かした。17日に先発予定の大...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。交流戦でセを圧倒した原動力とは。 ----◇--◇---- 交流戦はまだ3試合を残すが、パ・リーグの方がセ・リーグより強いのは変わらなかった。特に今年は、セ-パの勝利数の差が過去最多以上となることが既に確定し...

ソフトバンクは得意とする交流戦で今年も強かった。投手陣から見てみると、まずは「勝利の方程式」が確立して臨めたということが大きかった。4月中旬に杉山が負傷離脱。守護神不在中はブルペン運用に苦心したが、杉山復帰でオスナ、松本裕、杉山の方程式がしっかり再構築できたのは何よりだった。この安定感があったので、先発投手も5回まで投げれば、という戦いができた。木村光もいた...
野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は今岡真訪氏(51=日刊スポーツ評論家)。交流戦期間中にセ・リーグ3位から首位に浮上した巨人。一体何が起こったのか。今岡氏が考察した。 ◇ ◇ ◇ 今年も交流戦は予想した通り、セ・リーグが苦戦する結果になった。来シーズンは初めて「DH制」が採用さ...

米大リーグ機構は15日、ドラフト会議(7月11、12日)の指名候補が30球団の関係者の前で実技のアピールや身体検査を行う「ドラフトコンバイン」(6月23~26日、チェースフィールド)の参加者を発表した。 昨年ソフトバンクからドラフト1位指名を受けたスタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(21)、オリックスから6位指名されたジョージア大・石川ケニー投手(22)が...

<ドジャース4-3レイズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムレイズのテーラー・ウォールズ内野手(29)が、ABSチャレンジ権を失った後、微妙な判定に泣き、見逃し三振に倒れ、怒りを示した。 1点を追いかける9回1死、カウント1-1から外角高めの速球はストライクと判定。ABSチャレンジを要求したが、判定は変わらず、残り1つだったチャレンジの権利を失っ...

<ドジャース4-3レイズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)の次回登板について、デーブ・ロバーツ監督(54)があらためて、17日(日本時間18日)のレイズ戦先発へ向けて準備を進めていることを明かした。 「1番DH」で出場した大谷は試合前、キャッチボールで調整。約20分間、左膝の状態を確認しながら投球練習を行った。 通...
<カブス-ロッキーズ>◇15日(日本時間16日)◇リグリーフィールド試合写真 ロッキーズ戦の7回、シングルヒットを放ち、サイクル安打を達成しファンに手を振るカブスのピート・クローアームストロング(AP) ロッキーズ戦の7回、シングルヒットを放ち、サイクル安打を達成したカブスのピート・クローアームストロング(AP) ロッキーズ戦の7回、シングルヒットを放ち、...

<ドジャース4-3レイズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャースのタナー・スコット投手(31)が、1回をパーフェクト投球で今季8セーブ目を挙げた。 1点リードの9回から登板。先頭の三遊間へのゴロをベッツがファインプレー、2死から一、二塁間へのボテボテのゴロを二塁手のロハスが素早い動きで処理した。 「NHK BS」でインタビューに応じたスコッ...

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会が、28日に開幕する。日刊スポーツ静岡版では来月4日の1回戦から始まる熱戦を前に「夏に煌めく」と題し、昨秋と今春の4強進出校、注目選手を紹介する。初回は打撃でも活躍が期待される常葉大菊川の佐藤大介投手(3年)と、掛川西の古岡都暉投手(3年)。今春、けがに苦しんだ2人がフル回転を誓う。【前田和哉】 ◇ ...

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会が、28日に開幕する。日刊スポーツ静岡版では来月4日の1回戦から始まる熱戦を前に「夏に煌めく」と題し、昨秋と今春の4強進出校、注目選手を紹介する。初回は打撃でも活躍が期待される常葉大菊川の佐藤大介投手(3年)と、掛川西の古岡都暉投手(3年)。今春、けがに苦しんだ2人がフル回転を誓う。【前田和哉】 ◇ ...

<春季高校野球東北大会:聖光学院10-9仙台育英>◇14日◇決勝◇青森・はるか夢球場聖光学院(福島)が仙台育英(宮城)に10-9で逆転サヨナラ勝利を挙げ、4年ぶり5度目となる春の東北王者に輝いた。一時6点リードも終盤に逆転を許す苦しい展開。7-9と勝ち越しを許した9回裏2死満塁から、北島大也内野手(3年)が逆転サヨナラ打を放った。両軍合わせて34安打の乱打戦...

<春季高校野球東北大会:聖光学院10-9仙台育英>◇14日◇決勝◇青森・はるか夢球場聖光学院(福島)が仙台育英(宮城)に10-9で逆転サヨナラ勝利を挙げ、4年ぶり5度目となる春の東北王者に輝いた。一時6点リードも終盤に逆転を許す苦しい展開。7-9と勝ち越しを許した9回裏2死満塁から、北島大也内野手(3年)が逆転サヨナラ打を放った。両軍合わせて34安打の乱打戦...

<春季高校野球東北大会:聖光学院10-9仙台育英>◇14日◇決勝◇青森・はるか夢球場聖光学院(福島)が仙台育英(宮城)に10-9で逆転サヨナラ勝利を挙げ、4年ぶり5度目となる春の東北王者に輝いた。一時6点リードも終盤に逆転を許す苦しい展開。7-9と勝ち越しを許した9回裏2死満塁から、北島大也内野手(3年)が逆転サヨナラ打を放った。両軍合わせて34安打の乱打戦...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大(関西学生)が慶大(東京6大学)を2-1で下して、1972年(昭47)以来3度目の大学日本一をつかんだ。元阪急の豪腕、山口高志氏(S76=関大アドバイザリースタッフ)を擁した54年前と同じ決勝再戦で返り討ち。村山実-上田利治のバッテリーでも一時代を築いた西の名門は苦しい時間を過ごしたが、“金丸2...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。前回は、元阪急ブレーブス投手で、現在同大学のアドバイザリースタッフを務める山口高志氏(76)がエースとして奮闘。「まな弟子」たちがレジェンドに並ぶ栄光をつかんだ。 ◇ ◇ ◇ 関大が前回優勝した54年前にエースを務めた元阪急の山口高志氏(76)が...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮 関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。 ◇ ◇ ◇ 慶大エース渡辺和大投手(4年=高松商)は最優秀投手賞に輝くも、準優勝という結果に悔しさをかみしめた。この日は最後までマウンドに上がることはなかった。「(関大の)米沢君は今日も投げているのに対して、僕は今日投げていない。何もできない...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。関大の優勝投手、左腕エース米沢友翔投手(4年=金沢)一問一答 -先発として5回無失点に抑えました。最後、中原投手が抑えた瞬間、ベンチでどんな思いでしたか。 いや、もうホント、少し泣きそうになったんですけど。すごくうれしかったです。 -昨日、今日と体調不良...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。 関大主将・森内大奈内野手(4年=福井工大福井)の一問一答 -チームとして54年ぶりの優勝 本当に神宮球場っていう素晴らしい球場で慶応義塾大学さんもうちの関西大学も応援団が素晴らしいので、その応援合戦の中で野球ができたことっていうのを一野球人として本当に...