【ヤクルト】24日から前半戦最後の広島3連戦 池山監督「負け分を1つずつ…」

今季最長タイとなっていた連敗を「7」で止めたヤクルトがいい流れを持って、24日から球宴前の前半戦最終カードの広島3連戦(神宮)に挑む。 22日までの9連戦は2勝7敗と苦しみ、借金生活が始まったが白星締めに成功。同日の中日戦後に池山隆寛監督(60)は「この勝ちでなんとか波に乗れれば。明後日からの試合で大いに、負け分を1つずつ取り返しにいってくれたら」と前を向い...

今季最長タイとなっていた連敗を「7」で止めたヤクルトがいい流れを持って、24日から球宴前の前半戦最終カードの広島3連戦(神宮)に挑む。 22日までの9連戦は2勝7敗と苦しみ、借金生活が始まったが白星締めに成功。同日の中日戦後に池山隆寛監督(60)は「この勝ちでなんとか波に乗れれば。明後日からの試合で大いに、負け分を1つずつ取り返しにいってくれたら」と前を向い...

西武が近未来の黄金時代構築へ“10カ月の我慢”を決めた。本拠地ベルーナドームに隣接の2軍球場「カーミニークフィールド」の工期ならびに使用計画が最終確定したことが、23日までに分かった。今年9月から来年6月末まで公式戦は行われない。全てはナイター設備建設で夏の酷暑をしのぐため。この日のファーム・リーグ交流戦ヤクルト戦も炎天下で行われた。 ◇ ◇ ...

セ・リーグ首位の阪神が前半戦最後の首位攻防戦に挑む。 24日から1ゲーム差の2位巨人を甲子園に迎え入れて3連戦。第1戦は対巨人10連勝中の才木浩人投手(27)が先発し、2戦目は伊原陵人投手(25)、3戦目は村上頌樹投手(28)をたてる。今カードは1勝すれば球宴前の首位ターンが決定。才木ら先発陣は甲子園で投手指名練習に参加し、決戦に備えた。 ◇ ◇ ◇...

セ・リーグ首位の阪神が前半戦最後の首位攻防戦に挑む。24日から1ゲーム差の2位巨人を甲子園に迎え入れて3連戦。第1戦は対巨人10連勝中の才木浩人投手(27)が先発し、2戦目は伊原陵人投手(25)、3戦目は村上頌樹投手(28)をたてる。今カードは1勝すれば球宴前の首位ターンが決定。才木ら先発陣は甲子園で投手指名練習に参加し、決戦に備えた。 ◇ ◇ ...

無傷3勝の阪神伊原陵人投手(25)は巨人とのカード2戦目、25日に先発見込みだ。 短めのダッシュで調整し「今まで通りやってきたことをしっかり出すだけ」と意気込んだ。7月9日、東京ドームでは6回途中1失点で巨人戦初勝利。24年ドラ1左腕が再び宿敵を封じる。また、22日に中継ぎ要員で昇格した早川太貴投手(26)も投手練習に参加。有事の際に向けて「出番があればしっ...


<阪神5-4DeNA>◇22日◇甲子園藤浪晋太郎から初めて本塁打をマークした選手は誰か。答えは森田一成。もっとも「練習」の話だ。鳴り物入りドラフト1位で入団した藤浪は1年目から沖縄・宜野座キャンプのメンバー入り。その13年2月19日に藤浪はフリー打撃で初めて打撃投手を務めた。最近でいうライブBPだ。 森田はそこで柵越えを放っている。「練習ですから。でも藤浪か...

<阪神5-4DeNA>◇22日◇甲子園攻守でタイガースらしい野球を取り戻しつつあると感じたのが、6回の攻撃だ。伏見が内野安打で出塁した後、高橋への代打坂本がバントで走者を進め、近本がかえした。この流れで3点を挙げたが、この背景には二つのポイントがある。 一つは若手リリーバーの成長だ。7回に登板した工藤は2点こそ失ったが、失策が絡んでもの。同点に追いつかれたが...

<阪神5-4DeNA>◇22日◇甲子園阪神とDeNAの一戦は、勝敗とは別の注目点があった。今季の阪神は近本と前川が死球で骨折するなど、セ・リーグでは死球数もトップ。必要以上にナーバスになっている。一方のDeNAは元阪神選手で、“荒れ球”の藤浪が先発だった。どういう試合になるか、注意深く観察させてもらった。 藤浪のピッチングは予想よりはいい内容だった。1回1死...

昨季のワールドシリーズで連覇したドジャースが23日(日本時間24日)、ワシントンDCのホワイトハウスを表敬訪問した。 デーブ・ロバーツ監督(54)をはじめ大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)、佐々木朗希投手(24)らがスーツ姿で、快晴の中庭に整列。ドナルド・トランプ大統領(80)が昨季の戦いを振り返りながら、約20分以上にわたるスピーチで祝福した。 同...

<ブレーブス6-5パドレス>◇23日(日本時間24日)◇トュルーイトパークパドレス松井裕樹投手(30)が、1回1/3を1安打無失点1奪三振と好投した。 3-5と逆転された4回2死一塁から3番手として救援。三振を奪い、追加点を防いだ。 続投した5回は1死から安打を許したものの、最後は盗塁死で3アウト目を取り、無失点で切り抜けた。 防御率は2.68。 パドレスは...

エンゼルスのプロスカウトが、スパイ疑惑で解雇された。21日、米メディア「ジ・アスレチック」が報じた。 解雇されたのはジャスティン・プリンスタイン氏。6月1~3日のエンゼルス-ロッキーズを前に、ロ軍の本拠地クアーズ・フィールドのスカウト専用に指定された座席に座っていた際、試合中に携帯電話でロ軍のコーチたちを撮影しているところを球団関係者の1人に目撃された。ロッ...

<レンジャーズ2-4ホワイトソックス>◇22日(日本時間23日)◇グローブライフフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は4回の先頭で四球を選んで出塁し、後続の適時打で生還した。 3三振を喫したが、8試合連続で四球を選んだ。右脚のけがから復帰後は9試合ノーアーチで打率は1割6分7厘も、出塁率は3割5分9厘を残す。チームは中継ぎ陣の好投で逃げ切り、3カ...

<ブルージェイズ2-4レイズ>◇22日(日本時間21日)◇ロジャーズセンターブルージェイズ岡本和真内野手(30)は2点を追う7回に代打で登場し、空振り三振を喫した。 これで6試合連続無安打。試合前には後半戦に入って初めて早出の打撃練習に参加したが、苦しい現状を打開できなかった。シュナイダー監督は先発から外した理由を「1度リセットさせたかった」と説明。変化球へ...
甲子園を目指す地方大会。神奈川大会は準決勝。県内公式戦37連勝中で4季連続の甲子園を目指す横浜が23年の甲子園優勝校・慶応と対戦。第2試合は桐光学園と鎌倉学園が激突。午前9時開始予定。 新潟と熊本の2地区で決勝戦。新潟はともに今春センバツ出場の日本文理と帝京長岡が激突。熊本は有明と東海大熊本星翔が対戦。いずれも午前10時開始予定。 神奈川第1試合:横浜-慶...

<高校野球愛知大会:愛工大名電-豊川>◇23日◇準々決勝◇岡崎市民球場愛工大名電が7回コールドの快勝で2年連続の4強入りを決めた。 初回1死満塁から柳生望来外野手(3年)の中前への適時打などで4点を先制した。2回には2安打と四球で無死満塁の好機をつくると、久保勝悟外野手(3年)の適時打で1点を追加。なおも2死満塁から角魁斗外野手(3年)が押し出し四球を選び、...

<高校野球東東京大会:帝京11-8郁文館>◇23日◇準々決勝◇神宮東東京大会は、春夏連続を目指す帝京が、目代龍之介外野手(2年)の22号同点のソロなどで5点差をひっくり返し、郁文館に11-8で競り勝った。 ◇ ◇ ◇ 試合の流れを変えたのは、主砲の一振りだった。今春センバツに出場し春夏連続の甲子園出場を目指す帝京が逆転で準決勝に駒を...

<高校野球岩手大会:花巻東9-0一関学院>◇23日◇準決勝◇きたぎんボールパーク史上初の4連覇を狙う花巻東が一関学院を7回コールドで下し、決勝進出を決めた。 初回2死二、三塁から萬谷堅心投手(3年)の中前適時打で2点を先制。萬谷は3回にも適時打、5回には高校初本塁打となる右越え2ランを放つなど、5打点をあげた。 今大会3試合で7打数無安打だった萬谷は「少し力...

<高校野球愛知大会:愛工大名電7-0豊川(7回コールド)>◇23日◇準々決勝◇岡崎レッドダイヤモンドスタジアム愛工大名電(愛知)が7回コールドで2年連続の4強進出を決めた。今大会初先発の口田愛翔(まなと)投手(2年)が7回5安打無失点で豊川打線を完封。「周りのみんなに『愛翔ならいける』と声をかけてもらった。自分もバックを信じて思い切って投げることができました...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...