【楽天】吉井監督 プロ初勝利の伊藤樹を称賛「早稲田魂じゃないですか」5回を最少失点に抑え

<オリックス1-5楽天>◇25日◇京セラドーム大阪楽天吉井理人監督(61)がプロ初先発初勝利を挙げたルーキーを称賛した。 ドラフト2位の伊藤樹投手(23)が粘りの投球を見せ、5回4安打1失点でプロ初勝利を飾った。吉井監督は「2軍で投げている印象よりも力強かったですし、配球の割合も、もう少し変化球投手かなと思ったんですけど、真っすぐも強かったし、いいピッチャー...

<オリックス1-5楽天>◇25日◇京セラドーム大阪楽天吉井理人監督(61)がプロ初先発初勝利を挙げたルーキーを称賛した。 ドラフト2位の伊藤樹投手(23)が粘りの投球を見せ、5回4安打1失点でプロ初勝利を飾った。吉井監督は「2軍で投げている印象よりも力強かったですし、配球の割合も、もう少し変化球投手かなと思ったんですけど、真っすぐも強かったし、いいピッチャー...

<オリックス1-5楽天>◇25日◇京セラドーム大阪楽天西口直人投手(29)が今季1軍初登板で復活の3者凡退締めを見せた。 4点リードの9回から登板。先頭山中を149キロ直球で空振り三振に封じると、続く野口は152キロ直球で見逃し三振とした。最後も直球で押して堀を遊ゴロに仕留めた。 10球で最終回を締めた右腕は「初球、結構緊張して入ったんですけど、本当に自分と...

<広島8-7DeNA>◇25日◇マツダスタジアム広島が6点ビハインドの5回に打者13人の猛攻で8点を奪い、逆転勝利した。今季最大得点差をひっくり返す勝利で、3位DeNAに2・5ゲーム差とした。 5回、先頭の代打佐藤啓介内野手(25)のプロ初弾が反撃の号砲となった。低め真っすぐを振り抜き、右翼ポール際に運んだ。「思い切って打ちました。少し打球が低かったのでどう...

<西武3-1日本ハム>◇25日◇ベルーナドーム日本ハム水野達稀内野手(26)が西武21回戦(ベルーナドーム)のベンチ入りメンバーから外れた。新庄監督によると、前日24日に体調不良が発覚した模様。

<西武3-1日本ハム>◇25日◇ベルーナドーム日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が一矢報いた。8回、西武2番手ウィンゲンターの速球をカウント1-0から捉え、右翼へ14号ソロ。「今季初対戦だったので、頭の中を整理して臨みました。調子の良い投手から打てて、自信になります」。117試合経過して14本塁打については「思い描いたペースでは全然ないですが、残り少ない中、ベ...


<ヤクルト6-8巨人>◇25日◇神宮野球に限ったことではないが、人間はピンチを迎えたときや、ミスをした後にどう対処するかがとても大事になる。こうした後にしっかりしたプレーや態度を見せられる選手がチームの軸になっていくし、強いチームの土台を作っていくものだと思っている。 今試合で厳しく言いたくなる選手が2人いた。1人は先発ローテーションの一角を任されているヤク...

<鳥谷スペシャル>さあ、ラストスパートや! リーグ2連覇を狙う阪神と巨人の優勝争いがいよいよ佳境に入る。シーズン最終盤のキーマンは一体、誰になるのか。日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(45)は投打で2人の名前を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 阪神は2位巨人に3・5ゲーム差をつけた状態で、レギュラーシーズンの残り試合が「32」となりました。いよいよ大詰めを迎え...

【243】<ファーム・リーグ:日本ハム5-14ロッテ>◇23日◇鎌ケ谷ロッテの2024年のドラフト2位・社会人野球出身の宮崎竜成内野手(25=ヤマハ)のバッティングに注目した。 ◇ ◇ ◇ ファームの試合を見ていて大切に思うことは、いまさらの話になるが、安打が出た結果は大きな評価基準だが、やはりその内容がとても重要だということだ。季節は盛夏を過ぎた。...

ドジャースは25日(日本時間26日)から遠征6連戦に出発し、まずはナ・リーグ東地区首位を走るブレーブスと敵地アトランタで3連戦に臨む。ド軍は西地区首位を独走するだけに、ポストシーズン(PS)で対戦する可能性も高く、前哨戦ともいえる。大谷翔平投手(32)は、アトランタでブルペン入りを予定しており、PSでの先発投手復活へ歩みを進める。 打者としての大谷は、強豪ブ...

ドジャースの美人リポーター、キルステン・ワトソンさんが25日、男性にバックハグされる動画を自身のインスタグラムに投稿した。 ひげを生やした長身の男性からバックハグされる姿が鏡に映ったところを自撮りしている。投稿に「one lucky girl(幸運な女の子)」とキャプションを添えた。男性の素性は不明だが、以前から顔が映らない形での投稿は行われていた。 ニュー...

米大リーグ公式サイトが行ったMVPの模擬投票で24日、ドジャース大谷翔平投手(32)が今季初めて1位から2位に順位を下げた。 1位にはカブスのPCAことピート・クローアームストロング外野手(24)が浮上した。同サイト関係者37人が投票し、1位票は大谷が8、PCAが29だった。多くの記者が参考にするファングラフス版のWAR(メジャー最低年俸クラスの選手と比較し...

ホワイトソックス西田陸浮内野手(25)が、25日(日本時間26日)にメジャー再昇格する見通しとなった。米メディア「アスロンスポーツ」などが24日、報じた。忌引リスト入りする選手の代替で、6月8日以来の出場登録される。この日は、雑誌「フォーブスジャパン」で「世界を変える30歳未満」の30人にも選出された。「とてもとても光栄です」とX(旧ツイッター)に記した。 ...

<ダイヤモンドバックス0-7カブス>◇24日(日本時間25日)◇チェースフィールド【フェニックス(米アリゾナ州)24日(日本時間25日)=四竈衛】カブス鈴木誠也外野手(32)がダイヤモンドバックス戦に「2番右翼」でフル出場し、5打数1安打1打点と4試合連続安打をマークした。5回に適時二塁打を放ち、貴重な追加点を挙げた。完勝したカ軍は、貯金を20として、2年連...

<夏の甲子園:書ききれなかった話>第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇ ◇ ◇ 準優勝した健大高崎(群馬)には、青柳博文監督(54)から「陰の功労者。うちのチームの...

<夏の甲子園:書ききれなかった話>第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇ ◇ ◇ 高校野球取材のやりがいは、選手たちの成長を定点観測できることだと思う。入学して2年半...

第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇ ◇ ◇ 終戦記念日の8月15日、日本高野連元事務局長の田名部和裕さん(80)と話をした。第108回全国高校野球選手権大会を開催...

大阪府高野連はこのほど、秋季大阪大会(近畿地区高校野球大会大阪府予選)の組み合わせを発表した。 今春センバツ優勝の大阪桐蔭は29日に大冠(おおかんむり)と初戦を戦う。 同じDブロックには今夏の甲子園に出場した履正社が入り、両校が勝ち上がれば準々決勝でぶつかる。 秋の大阪は3位までが近畿大会に進め、どちらかが来春のセンバツ出場が絶望的になる。なお、5回戦予定日...

<秋季和歌山県下新人戦:和歌山東5-2智弁和歌山>◇24日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場夏の甲子園4度目Vを果たした智弁和歌山が新チームでの初戦に挑むも、和歌山東に2-5で敗れ黒星発進となった。 日本一からわずか2日後。秋季和歌山県下新人戦2回戦のスタメンには、1番長友悠成外野手、新主将の3番井本陽太外野手(ともに2年)らは変わらず名を連ねたが、投手含め10人...

神奈川大学野球連盟77周年記念事業の一環で、同大学連盟選抜と東京6大学野球連盟選抜が25日、横浜スタジアムで交流試合を行った。 他リーグの精鋭同士ががっぷり四つに組んで試合を行いながら、次世代を担う学生たちのリーグの垣根を越えた交流を後押しする狙い。試合は東京6大学野球連盟選抜が13安打7得点の猛攻を仕掛け、7-0で勝利を収めた。荒井慶斗(東大3年)は5回に...

日本学生野球協会、全日本大学野球連盟、NPBエンタープライズは24日、29日に神宮で開催される侍ジャパンU18日本代表との壮行試合に出場する大学日本代表のコーチングスタッフならびに出場選手が決定したと発表した。 7月に台湾・台中市で開催された「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ(WCBC)」で初代王者となった侍ジャパン大学日本代表から25人...

<ジャイアンツカップ準決勝:取手シニア3-1青森山田シニア>◇15日◇大田スタジアム青森山田シニアが準決勝で優勝した取手シニアに1-3で敗れた。1点を追う7回表2死一塁、八戸颯士(3年)のライト後方の高いフライにベンチの誰もが同点打の期待を抱いた。ただし、右翼後方に高い壁がそびえる大田スタジアムは打球が伸びず、キャッチされた。 3回表に渡辺一真主将(3年)の...

<アルインコカップ争奪・きゅうりのキューちゃん旗争奪 第14回ヤングリーグジュニア選手権大会>◇23日◇静岡・掛川球場ほか◇2回戦、準決勝24日の決勝戦は、大阪舞洲ヤング(東関西ブロック)と兵庫伊丹ヤング(西関西ブロック)の一戦となった。大阪舞洲ヤングはヤング筑紫エンデバーズとの準決勝で、11被安打されながらも8-4で逃げ切り決勝に駒を進めた。兵庫伊丹ヤング...

関西学生野球リーグの近大は21日、松丸文政コーチ(45)が同日付で監督に就任したと発表した。PL学園(大阪)から近大を経て、社会人野球のデュプロでプレー。08年から同大学のコーチを務めていた。