【DeNA】成瀬脩人が1軍に昇格、宮下朝陽が抹消 14日の巨人戦でアクシデント発生か

DeNAドラフト5位ルーキーの成瀬脩人内野手(25)が15日、1軍に昇格した。 今季は、1軍では20試合に出場し、打率2割4分5厘、0本塁打、5打点をマークする。 代わりに、ドラフト3位ルーキーの宮下朝陽内野手(22)が、出場選手登録を抹消された。何らかのアクシデントがあったとみられる。 今季は、71試合に出場し、打率2割5分8厘、8本塁打、26打点。14日...

DeNAドラフト5位ルーキーの成瀬脩人内野手(25)が15日、1軍に昇格した。 今季は、1軍では20試合に出場し、打率2割4分5厘、0本塁打、5打点をマークする。 代わりに、ドラフト3位ルーキーの宮下朝陽内野手(22)が、出場選手登録を抹消された。何らかのアクシデントがあったとみられる。 今季は、71試合に出場し、打率2割5分8厘、8本塁打、26打点。14日...

<DeNA-巨人>◇15日◇横浜DeNA佐野恵太外野手(31)、筒香嘉智内野手(34)、宮崎敏郎内野手(37)がスタメンに名を連ね、タイトルホルダー3人でクリーンアップを組んだ。 1番には度会隆輝外野手(23)、2番に牧秀悟内野手(28)を起用。捕手には古市尊捕手(24)が入り、東克樹投手(30)とバッテリーを組んだ。 エンカーナシオンは、ベンチスタートで、...

<阪神-中日>◇15日◇甲子園阪神は初回無得点に終わり、30イニング連続無得点となった。 2死から森下翔太外野手(26)が左前打を放ったが、佐藤輝明内野手(27)が空振り三振に倒れた。 連続無得点の球団記録は43イニング。79年8月23日ヤクルト戦の8回~同30日広島戦の5回まで記録した。 阪神対中日 1回裏阪神2死一塁、佐藤輝明は三振に倒れる(撮影・上田...

<ヤクルト-広島>◇15日◇神宮ボートレーサー中曽瑠華(なかそ・るか=26)が、「東京ヤクルトスワローズコラボ×BOAT RACE多摩川DAY!」として開催されたヤクルト広島24回戦でファーストピッチに登場した。 大きく振りかぶったフォームで見事にノーバウンド投球を披露。身体能力の高さを見せつけた。 「今日の午前中に父(競輪選手の中曽直彦)と5分間だけ練習し...

<阪神-中日>◇15日◇甲子園阪神藤川球児監督(46)が打順をマイナーチェンジした。7、8番を打つ坂本誠志郎捕手(32)と元山飛優内野手(27)の順番を入れ替えた。捕手が8番に入るのは8月9日以来、27試合ぶりだ。 坂本の打撃不振が影響している可能性がある。後半戦に入って飛躍的にスタメンマスクが増え、8月は打撃でも大活躍。同じくスタメンが増えた元山との7、8...


阪神が3戦連続完封負けで今季ワーストの6連敗を喫した。打線は中日マラーに完封勝利を献上し、これで56イニング連続タイムリーなし。日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(45)は「たとえヒットが出なくても好機は作れる」と強調し、打開策として「後ろの打者の負担を減らす意識の結集」を提案した。 ◇ ◇ ◇ 6連敗中の阪神打線を象徴するシーンが、7回裏にありまし...

<阪神0-1中日>◇13日◇甲子園一種、異様な展開だった。9回無失点で降板した才木浩人は打者30人に対し、113球を投じた。それを上回ったのが中日・高橋宏斗だ。同じく9回を無失点に抑え、投じた球数は「142」。2026年のプロ野球でこんな光景を見るとは。ある種、感動もした。佐藤輝明の視察に訪れている大リーグのスカウトたちはどんな思いで見ていたのか、と余計なこ...

【244】<ファーム・ヤクルト6-2中日>◇12日◇戸田久しぶりに中日の石橋康太捕手(25=関東第一)の配球を見させてもらった。やはり、感じることが多岐にわたるが、ここは後輩に辛めの意見を伝えたい。 ◇ ◇ ◇ 野球とは本当に考えることは無限にあるのだなと、後輩の配球を見てあらためて思わされた。プロ8年目石橋のキャッチングなり、配球なりをスタンドから...

<ガーディアンズ3-7ホワイトソックス>◇14日(日本時間15日)◇プログレッシブフィールド新井宏昌氏がホワイトソックス村上宗隆内野手(26)の状態を心配した。 村上は、この日の敵地でのガーディアンズ戦に「4番一塁」で出場するも、3打数無安打2四死球だった。メジャー1年目の今季はここまで31本塁打を放っているものの、9月の月間打率が1割6厘と低迷。大きく調子...

<レッズ1-4ドジャース>◇14日(日本時間15日)◇グレートアメリカンボールパーク【シンシナティ(米オハイオ州)14日(日本時間15日)=斎藤庸裕】ドジャースがメジャー最長タイとなる14年連続のポストシーズン(PS)進出を決めた。敵地でのレッズ戦で4-1で勝利。今夏のトレードで獲得した左腕スクバルが7回3安打無失点、9奪三振と圧倒し、ナ・リーグ西地区制覇ま...

ドジャースのロバーツ監督は右上腕二頭筋の炎症でIL入りしている大谷翔平投手について、今後の予定を明かした。先週末から始まったマイアミでのマーリンズ戦、今回のレッズ4連戦には同行せず、治療やトレーニングに専念。ロバーツ監督は「明日、ティー打撃をする。(負傷後)バットを振る最初の日になる」と語り、15日(日本時間16日)からスイングを開始する予定だという。最短の...

<ブルージェイズ5-6タイガース>◇14日(日本時間15日)◇ロジャーズセンターブルージェイズ岡本和真内野手(30)が2試合連発となる33号を放った。「6番三塁」で先発出場し、7回の第4打席で左翼席へ特大の逆転3ラン。この一打でカブス鈴木誠也外野手(32)の32本(25年)を抜き、右打者の日本人最多記録となった。 岡本の1発に現地実況も大興奮の様子だった。「...

カブスが14日(日本時間15日)、公式インスタグラムを更新。カブスのPCAことピート・クローアームストロング外野手(24)の活躍を臨場感たっぷりの写真や動画で伝えた。 PCAは、この日の本拠地ブレーブス戦に「1番中堅」で出場。今季42号2ランを含む5打数4安打4打点と躍動した。今季37個目となる盗塁もマークし、史上7人目の「40本塁打&40盗塁」にまた1歩近...

今夏甲子園で優勝した智弁和歌山の中谷仁監督(47)の夫人で、寮母を務める千保子さんが15日、自身のインスタグラムを更新し、野球部員を預かる思いを記した。 大量の食事を用意していく様子を編集した動画とともに、思いをつづった。「6:30スタートの朝と夜ご飯 朝は、ほぼ毎朝同じことの繰り返し」と書き出し、「でも、新チームが始まってからは、毎日いろんなことを抱えて、...

<高校野球秋季神奈川大会:横浜18-4横浜栄>◇15日◇3回戦◇サーティーフォー保土ケ谷5季連続出場を狙う横浜は、秋の初戦を戦い、7回コールド発進。24年秋季大会から続く県内の連勝記録を40に伸ばした。 元巨人で活躍した元木大介氏(54)の次男・瑛介内野手(1年)が、秋の初戦で公式戦デビューを果たした。7点リードで迎えた7回、無死一塁から代打で打席に立つと、...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

<秋季高校野球宮城県大会:仙台育英6-1仙台南>◇14日◇2回戦◇仙台市民球場今夏甲子園8強の仙台育英が6-1で仙台南に勝利し、準々決勝進出を決めた。 初回に主導権を握った。先頭・小久保颯弥外野手(2年)の三塁打、続く朝倉壮海内野手(2年)の二ゴロ間に先制。そこから4連打と犠飛で4点を追加し、4回にも1点を追加した。 投げては、古川諒弥投手(2年)が三塁まで...

<秋季高校野球宮城県大会:東北6-1利府>◇14日◇2回戦◇仙台市民球場今春センバツ出場の東北が北部地区を制しシード校の利府を6-1で下し、準々決勝に駒を進めた。 先発の石崎隼投手(2年)が9回4安打1失点(自責0)で完投。4回2死三塁から暴投で1点を献上するも、この日手応えを感じていた直球を生かしながら4回以外は三塁まで進塁を許さず、84球にまとめあげた。...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 青森大 川満真外野手(糸満) 176センチ、75キロ。右投げ右打ち 青森大 小金井...

2021年の全国高校女子野球選手権で準優勝した野球女子インフルエンサーの松本里乃(22)が、15日までに自身のSNSを更新し、サウナに通う“サ活”の様子を投稿した。 「まつりの」の愛称で人気の松本は、高知中央高3年だった21年に投手として全国準Vとなり、同年には高校女子選抜の一員としてイチロー氏率いるKOBE CHIBENとの一戦にも出場した。 「イチロー氏...

日本高校野球連盟と大学野球連盟は14日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 大学生は、東西で多数の大学代表選手が公示された。青学大からは、代表でもエースとして活躍した鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)、強肩強打で大学NO・1捕手と言われている渡部海捕手(4年=智弁和歌山)のバッテリーは、ともにドラフト...

<U18アジア選手権:日本2-1台湾>◇12日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム高校日本代表の織田翔希投手(3年=横浜)が、台湾の織田対策を上回った。13日付朝刊の現地メディア「自由時報」にはスーパーラウンド日本-台湾戦の試合結果が詳報され、「夏の甲子園からヒントを得て 台湾代表がピッチングマシンを持ち込み特訓」と題した記事が載った。 記事によると、ピッチ...

元阪神、ロッテの今岡真訪氏(52=日刊スポーツ評論家)が支援する「第2回今岡真訪杯 なにわキッズソフトボール大会」が13日、大阪市鶴見区の大阪市立榎本小学校グラウンドで行われた。 初出場の大正北ビクトリーは部員18人が所属。阪神ファンという片山幸作監督は「部員数が減ってきていますし、こういう大きな大会でのびのびとプレーさせたいと思って参加しました」と充実感を...