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【楽天】ソフトバンク戦は雨天中止 午前11時に開場も12時20分に決定 代替試合は10・5に開催

楽天対ソフトバンク 試合前、雨の降り続く楽天モバイル最強パーク宮城(撮影・足立雅史)

<楽天-ソフトバンク>◇21日◇楽天モバイル最強パーク午後0時20分に雨天中止が決まった。代替試合は10月5日に開催される。台風25号の接近で、開催が心配される中、予定通り午前11時に開場したが、午後1時予定だった試合開始前の決定となった。 開場当時はグラウンドに雨除けシートが張られる中、ソフトバンクの選手ら数人は試合前練習を行っていた。 今季初の6連勝を狙...

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【西武】西口監督「実戦の中でチームの状態を確認できる機会」10月にロッテ2連戦「プラスに」

ロッテ対西武 雨天中止となり引き揚げる西武西口文也監督(2026年9月20日撮影)

<ロッテ-西武>◇21日◇ZOZOマリン西武は、ロッテ戦(ZOZOマリン)が2試合連続で中止になることが決まった。台風接近に伴い悪天候が予想されるため、午前8時30分に中止が発表された。 この試合は、10月6日に振り替えになることも発表された。前日20日の振替試合は5日で、10月5日からロッテとの2連戦が決まった。 球団を通じ、西口文也監督(53)は「今日の...

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【楽天】楽天モバイル最強パークは予定通り開場 先発は前田健太、開催望むファンも

楽天の球団旗(2021年2月撮影)

<楽天-ソフトバンク>◇21日◇楽天モバイル最強パーク台風25号の接近で、開催が心配される中、予定通り午前11時に開場した。 開場当時はグラウンドに雨除けシートが張られる中、ソフトバンクの選手ら数人は試合前練習を行っていた。 今季初の6連勝を狙う楽天の先発は前田健太投手(38)。松坂大輔、岩隈久志に並ぶ日米通算170勝をかけてマウンドに上がる。NPB通算10...

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【DeNA】勝又温史が1軍合流 抹消から11日後の再昇格

DeNA勝又温史(26年8月撮影)

<阪神-DeNA>◇21日◇甲子園DeNA勝又温史外野手(26)が阪神戦の試合前練習に合流した。 勝又は8年目の今季ここまで100試合に出場し、打率2割8分5厘、4本塁打、33打点。前半戦は“MVP”級の活躍で、リードオフマンとして打線を牽引(けんいん)した。6月13日ロッテ戦(ZOZOマリン)ではプロ初本塁打。6月からは23試合連続安打と33試合連続出塁も...

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楽天前田健太、日本ハム松岡洸希ら登録 楽天滝中瞭太、中日大野雄大ら抹消/21日公示

楽天前田健太(2026年8月撮影)

9月21日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> DeNA 勝又温史外野手 広島 斉藤優汰投手 <抹消> DeNA 竹田祐投手 中日 大野雄大投手 【パ・リーグ】 <登録> 日本ハム 加藤貴之投手 日本ハム 松岡洸希投手 楽天 藤原聡大投手 楽天 前田健太投手 <抹消> 楽天 滝中瞭太投手 楽天 柴田大地投手 ※再登録は10月...

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コラム

【虎になれ】4時間35分の“首位陥落”「2位」になるのはこれを最後にしたい
評論家コラム

【山田久志】阪神は”絶対に負けない野球”で勝利 巨人との一騎打ちはまったく先が読めず

<阪神8-1DeNA>◇20日◇甲子園阪神にとって、負ければ首位から陥落していたから難しい試合だった。いくら監督が普通に戦うといっても、選手が意識しないわけがない。デーゲームで巨人が勝っていただけになおさらだった。 こういった状況では、是が非でも勝つというより、絶対に負けない野球をやることが大事だった。阪神はそれができた。まずそれを体現したのが、DeNAに先...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】“戦犯捜し”は意味がない 阪神、連覇へ正念場だ

阪神対広島 4回表広島無死、立石正広は中村奨成の打球を落球する(撮影・上田博志)

<阪神1-5広島>◇19日◇甲子園「聞いてやるなよ…」。やるせない気分になったのは試合後の通路だった。左翼への飛球を落とすミスをした立石正広に多くの虎番記者が近寄り、話を聞こうとする。そのすぐ後ろを歩いていた中野拓夢がボソッとこうつぶやいたのだ。 気持ちは分かる。何と言ってもルーキー。しかも外野は本職ではない。ミスを責められても…という後輩思いの心から出た中...

評論家コラム

【梨田昌孝】阪神が気になる巨人の存在 2つのエラーが失点につながったのは「らしくない」

阪神対広島 4回表広島無死、立石正広は中村奨成の打球を落球する(撮影・上田博志)

<阪神1-5広島>◇19日◇甲子園阪神としては、気にしないといっても、どうしても気になるのが巨人の存在だった。追いかけられる身のつらさでもあるが、自ら崩れていっては話にならない。 しかもデーゲームで早々と巨人が中日に14-1のスコアで大勝していた。わたしも経験があるが、監督として表向きは気にならないとは話しても、それは本音とは裏腹だった。 1回。阪神先発の村...

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MLBニュース

ドジャースのスネルが子どもと遊ぶ2ショット写真公開「優しいお父さん」

ドジャースのブレーク・スネル(2025年3月撮影)

ドジャースのブレーク・スネル投手(33)が21日までに自身のインスタグラムを更新。子どもとグラブを持って遊ぶ様子を公開した。 芝生の上で息子とみられる子どもと遊ぶ写真を3枚掲載。投稿には「KD」とのみ記し、ハートマークの絵文字も添えた。 コメント欄には「次のドジャースの投手が登場」「優しいお父さん」「グローブはどこで手に入れたの」といった声が多く寄せられてい...

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カブスのPCAがメジャートップタイ45号2ラン、大谷翔平以来の「40-40」まであと2盗塁

レッズ戦1回にヒットを放ったカブスのピート・クローアームストロング(AP)

<レッズ1-9カブス>◇20日(日本時間21日)◇グレートアメリカンボールパークカブスのPCAことピート・クローアームストロング外野手(24)が、3試合ぶりの今季45号2ラン本塁打を放ち、フィリーズのシュワバーと並びメジャートップに立った。 敵地でのレッズ戦に「1番中堅」で出場。6-1の5回2死一塁で、2ストライクと追い込まれてからの3球目、外角直球をセンタ...

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カブスのブレグマンの顔面にファウルが直撃、目の下が腫れ上がり流血の惨事

レッズ戦に出場したカブスのアレックス・ブレグマン(AP)

<レッズ1-9カブス>◇20日(日本時間21日)◇グレートアメリカンボールパークカブスのアレックス・ブレグマン内野手(32)が、味方の攻撃中に前の打者のファウルを顔面に受け、ケガを負った。試合後には負傷後の顔を自身のインスタグラムのストーリーズに投稿し、左目の下が流血して腫れ上がって目が開かないほどの状態となり、右の鼻の穴には止血のためとみられる白い詰め物を...

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【動画】今井達也4連続奪三振、8、9回を無失点救援

アストロズ今井達也(2026年3月撮影)

<アストロズ2-4ブレーブス>◇20日(日本時間21日)◇ダイキンパークMLB Japan公式Xから 【2回完全】今井達也 好リリーフ! 4者連続三振をマーク? 2回無失点4奪三振のピッチング これで3試合連続無失点です? pic.twitter.com/6AqZRdkJGV— MLB Japan (@MLBJapan) September 21...

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ドジャースリポーター、ワトソンさんが白レースが特徴的なワンピ姿 2人でニッコリ

キルステン・ワトソンさん(2025年9月撮影)

ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」の女性リポーター、キルステン・ワトソンさんが21日までにインスタグラムのストーリーズを更新。白いレースが特徴的なワンピース姿を公開した。 茶色いノースリーブのワンピースにスカーフを巻いた姿で、女性との2ショットを掲載。首元や腰付近が白いレースで彩られており、2人でニッコリとほほ笑む姿を映していた。 ワトソンさん...

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高校野球ニュース

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら95人が提出/一覧

高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

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【高校野球】青森山田・中條監督「180度変えるつもりはない」夏の甲子園後に引き継ぎ準優勝

八戸学院光星対青森山田 敗戦後グラウンドを見つめる青森山田・中條純新監督(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球青森県大会>◇20日◇決勝、3位決定戦◇青森県総合公園野球場八戸学院光星が青森山田との競り合いを制し、2年連続19回目の優勝を飾った。全国を経験する主将の鈴木悠斗捕手(2年)が同点適時打を含む3安打と打線をけん引し、勝利を呼び込んだ。3位決定戦では、東奥義塾が八戸工大一に逆転勝ち。5年ぶり4回目の秋の東北大会切符をつかんだ。両校と準Vの青森山田...

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【高校野球】東奥義塾・鎌田和畿主将が勝ち越し打「野球が楽しいと思いました」/青森

東奥義塾対八戸工大一 8回、1死満塁から右前に勝ち越し打を放つ東奥義塾・鎌田和畿内野手(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球青森県大会>◇20日◇決勝、3位決定戦◇青森県総合公園野球場八戸学院光星が青森山田との競り合いを制し、2年連続19回目の優勝を飾った。全国を経験する主将の鈴木悠斗捕手(2年)が同点適時打を含む3安打と打線をけん引し、勝利を呼び込んだ。3位決定戦では、東奥義塾が八戸工大一に逆転勝ち。5年ぶり4回目の秋の東北大会切符をつかんだ。両校と準Vの青森山田...

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【高校野球】八戸学院光星・鈴木悠斗主将「チーム一丸になれた」3安打で優勝呼び込む/青森

八戸学院光星対青森山田 同点打を放ち拳を突き上げる八戸学院光星・鈴木悠斗捕手(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球青森県大会>◇20日◇決勝、3位決定戦◇青森県総合公園野球場八戸学院光星が青森山田との競り合いを制し、2年連続19回目の優勝を飾った。全国を経験する主将の鈴木悠斗捕手(2年)が同点適時打を含む3安打と打線をけん引し、勝利を呼び込んだ。3位決定戦では、東奥義塾が八戸工大一に逆転勝ち。5年ぶり4回目の秋の東北大会切符をつかんだ。両校と準Vの青森山田...

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【高校野球】常葉大菊川・近藤悠人、8安打浴びるも7回を1失点「反省点が多い中でも…」/静岡

藤枝明誠対常葉大菊川 力投する常葉大菊川・近藤

<秋季高校野球静岡県大会:常葉大菊川4-1藤枝明誠>◇20日◇準々決勝◇しずてつスタジアム草薙常葉大菊川・近藤悠人投手(2年)が、粘投で勝利を支えた。 3者凡退は6回のみで藤枝明誠打線に8安打を浴びた。それでも変化球を主体に要所を締め、7回を1失点。初回から先制するなど打線が奪ったリードを守り、エース福田大斗投手(2年)につないだ。 先発の役割を果たした右腕...

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大学・社会人野球ニュース

【大学生プロ志望届】青学大・渡部海、慶大・渡辺和大、関大・米沢友翔ら82人が提出/一覧

大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投手(東奥義塾) 大学日本代表。最速153キロの「みちのくのドクタ...

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【大学野球】ドラフト候補の大工大・岡田光平、特大の場外本塁打「いったな」NPB3球団視察

大阪公立大戦の9回、場外本塁打を放ち笑顔で生還する大阪工業大・岡田光平(撮影・佐藤妙月)

<近畿学生野球秋季リーグ:大阪公立大5-1大阪工業大>◇20日◇第3節2回戦◇くら寿司スタジアム堺 今秋ドラフト候補の大阪工業大・岡田光平外野手(4年)が自身初となる場外への特大弾を放った。 0-5の9回1死、カウント3-1から「待っていた」という相手先発の吉岡晃生投手(4年)の直球を捉えると打球は右翼へ。打った瞬間に「いったな」と感じ、風にも乗ってどんどん...

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ドラフト上位候補の明大・榊原七斗、秋リーグ初戦で2安打2打点「ミスショット少ない」スカウト

明大対東大 1回表明大無死一、三塁、榊原七斗は先制の右適時打を放つ(撮影・小沢裕)

<東京6大学野球:明大10-0東大>◇第2週第1日◇19日◇神宮明大が10-0の大勝を収め、東大に先勝した。ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)が、初回の先制打を含む2安打2打点と勝利に貢献。秋季リーグ初戦から快音を響かせ、NPBのスカウトたちにアピールした。法大は立大に一時1点差に詰め寄られたが、8回に一挙6点を奪い12-5と突き放した。  ...

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今秋ドラフト候補の富士大・角田楓斗3安打完封 ソフトバンクスカウト「十分即戦力」9球団視察

富士大対青森大 優勝を果たし抱き合いながら喜ぶ富士大・角田楓斗投手と梅村団捕手(撮影・高橋香奈)

<北東北大学秋季リーグ:富士大5-0青森大>◇19日◇第5週第1日◇岩手・ハートフルスポーツランド軽米町営野球場富士大が青森大を下し、2季連続41度目のリーグ優勝を果たした。 今秋ドラフト候補の最速153キロ右腕、角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が先発。NPB9球団のスカウトが視察に訪れる中、3安打完封の好投を見せた。 この日最速152キロの直球とカットボール...

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【大学野球】富士大・安田監督「今年は成熟度が高くて…」無傷の9連勝で41度目の優勝

富士大対青森大 胴上げで宙に舞う富士大・安田慎太郎監督(撮影・高橋香奈)

<北東北大学野球秋季リーグ>◇19日◇第5節第1日◇岩手・ハートフルスポーツランド軽米町営野球場富士大(岩手)が青森大を5-0で下し、開幕から無傷の9連勝で2季連続、41度目のリーグ優勝を決めた。今秋ドラフト候補のエース角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が3安打完封で勝利に導いた。同大は明治神宮大会(11月19日開幕)の出場権を懸け、10月24日から行われる東北...

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