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【オリックス】得意の本拠地6連戦初戦で黒星 先発九里亜蓮が2試合連続6回持たず9敗目

オリックス対楽天 6回表途中、オリックス九里亜蓮(左)に降板を告げる岸田護監督(撮影・石井愛子)

<オリックス1-5楽天>◇25日◇京セラドーム大阪オリックスが得意の本拠地6連戦初戦を落とした。 先発・九里亜蓮投手(34)が6回に崩れた。5回まで2安打無失点。2つの併殺打を絡め粘りの投球で初回の先制の1点を守ってきた。しかし、6回1死から制球が狂いだした。2連続四球で1死一、二塁のピンチを背負うと、楽天宗山に1ボールから甘く入ったチェンジアップを前進守備...

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【西武】3位日本ハムとの差広げる快勝 苦労人仲田慶介の2打点に平良海馬は160キロ連発

西武対日本ハム 5回裏西武1死一塁、適時三塁打を放つ仲田慶介(撮影・黒川智章)

<西武3-1日本ハム>◇25日◇ベルーナドーム2位西武が3位日本ハムに勝ち、ゲーム差を「4」に広げた。貯金を18にし、今季最多にあと1で再び並ぶ。 平良海馬投手(26)と日本ハム伊藤大海投手(28)の投げ合いとなった。均衡が破れたのは5回裏、1死後に源田壮亮内野手(33)が安打を放つと、続く仲田慶介内野手(27)が右中間への先制適時三塁打を打ってみせた。仲田...

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【日本ハム】2位争う西武に競り負け3連敗 首位ソフトバンクとゲーム差9・5、西武とは4差に

西武対日本ハム 6回裏、追加点を許し渋い表情の伊藤大海(撮影・黒川智章)

<西武1-3日本ハム◇25日◇ベルーナドーム日本ハムが2位を争う西武に競り負け、3連敗を喫した。首位ソフトバンクとはゲーム差9・5、西武とは4差と、離された。 先発の伊藤大海投手(28)は4回まで無失点。5回の攻撃で無死二、三塁のチャンスをつくるも、浅間大基外野手(30)の右飛で、三塁走者の大塚瑠晏内野手(22)がタッチアップしたが、憤死した。際どいプレーに...

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【楽天】早大出身のドラ2伊藤樹がプロ初先発初勝利 明大出身の宗山塁が逆転打で連敗4で止める

オリックス対楽天 楽天先発の伊藤樹(撮影・石井愛子)

<オリックス1-5楽天>◇25日◇京セラドーム大阪楽天はオリックスに逆転勝ちし、連敗を4で止めた。早大出身で楽天ドラフト2位の伊藤樹投手(23)がプロ初先発初勝利を飾った。 伊藤樹は初回、1番宗、2番来田に連続三塁打を打たれて、いきなり先制点を献上。なおも2死一、三塁を背負ったが、最後は中川を遊ゴロに打ち取った。4回まで毎回走者を置いたが、粘って無失点。5回...

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【日本ハム】新庄監督が本塁生還めぐるリクエストで「連敗」どちらも判定変わらず

西武対日本ハム 試合を見つめる新庄剛志監督(撮影・黒川智章)

<西武-日本ハム>◇25日◇ベルーナドーム日本ハムの新庄剛志監督(54)が本塁生還をめぐるリクエストで「連敗」した。 5回の攻撃、無死二、三塁で浅間大基外野手(30)が右翼線に飛球。三塁走者の大塚瑠晏内野手(22)が本塁に突っ込んだ。スライディングした右足が本塁返球からのタッチより先にホームベースに触れたようにもみえたが、アウト。大塚のアピールで新庄監督もリ...

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コラム

【鳥谷敬】V争いいよいよ大詰め 最後の1カ月超、阪神投打のキーマンは大山悠輔と岩崎優の2人
田村藤夫のファームリポート

【田村藤夫】ロッテの社会人出身、プロ2年目・宮崎竜成の広角に打てる技術は高評価

ロッテ宮崎竜成(2025年8月撮影)

【243】<ファーム・リーグ:日本ハム5-14ロッテ>◇23日◇鎌ケ谷ロッテの2024年のドラフト2位・社会人野球出身の宮崎竜成内野手(25=ヤマハ)のバッティングに注目した。   ◇  ◇  ◇ ファームの試合を見ていて大切に思うことは、いまさらの話になるが、安打が出た結果は大きな評価基準だが、やはりその内容がとても重要だということだ。季節は盛夏を過ぎた。...

評論家コラム

【中西清起】阪神は巨人直接対決3連戦で首位争いにケリ…敗戦なら雲行き怪しい/セ・リーグ展望

阪神藤川球児監督(#2026年8月撮影)

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。大崩れしない阪神の好守ポイントを分析する。  ◇   ◇   ◇ 阪神-巨人の首位争いは、今週末の甲子園を舞台にする直接対決の3連戦でケリがつくだろう。個人的にはそう見ている。現状は阪神優位だが、ここで負ける...

評論家コラム

【平石洋介】首位猛追するのは…2位争いに注目、西武も日本ハムも先発投手が鍵/パ・リーグ展望

西武平良海馬(2026年5月撮影)

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。25日から対戦する西武と日本ハムを語る。 ◇  ◇  ◇ 先週は2位西武が5勝1敗と頑張った。これで首位ソフトバンクと5・5ゲーム差。1週間で2ゲーム縮めた。まだまだソフトバンク優位は変わらないが、直接対決5...

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MLBニュース

大谷翔平が26日から好相性の強豪ブレーブス戦 東地区首位相手にPSの前哨戦で1発なるか

ドジャース大谷翔平(2024年6月撮影)

ドジャースは25日(日本時間26日)から遠征6連戦に出発し、まずはナ・リーグ東地区首位を走るブレーブスと敵地アトランタで3連戦に臨む。ド軍は西地区首位を独走するだけに、ポストシーズン(PS)で対戦する可能性も高く、前哨戦ともいえる。大谷翔平投手(32)は、アトランタでブルペン入りを予定しており、PSでの先発投手復活へ歩みを進める。 打者としての大谷は、強豪ブ...

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ドジャースの女性リポーター、ワトソンさんが恋人披露か 長身男性にバックハグされる動画投稿

キルステン・ワトソンさん(2025年9月撮影)

ドジャースの美人リポーター、キルステン・ワトソンさんが25日、男性にバックハグされる動画を自身のインスタグラムに投稿した。 ひげを生やした長身の男性からバックハグされる姿が鏡に映ったところを自撮りしている。投稿に「one lucky girl(幸運な女の子)」とキャプションを添えた。男性の素性は不明だが、以前から顔が映らない形での投稿は行われていた。 ニュー...

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大リーグ公式サイトのナ・リーグMVP模擬投票で大谷翔平が2位転落 カブスのPCAが1位浮上

ドジャース大谷翔平(2024年6月撮影)

米大リーグ公式サイトが行ったMVPの模擬投票で24日、ドジャース大谷翔平投手(32)が今季初めて1位から2位に順位を下げた。 1位にはカブスのPCAことピート・クローアームストロング外野手(24)が浮上した。同サイト関係者37人が投票し、1位票は大谷が8、PCAが29だった。多くの記者が参考にするファングラフス版のWAR(メジャー最低年俸クラスの選手と比較し...

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ホワイトソックス西田陸浮、26日メジャー再昇格へ フォーブス「世界を変える30歳未満」選出

西田陸浮

ホワイトソックス西田陸浮内野手(25)が、25日(日本時間26日)にメジャー再昇格する見通しとなった。米メディア「アスロンスポーツ」などが24日、報じた。忌引リスト入りする選手の代替で、6月8日以来の出場登録される。この日は、雑誌「フォーブスジャパン」で「世界を変える30歳未満」の30人にも選出された。「とてもとても光栄です」とX(旧ツイッター)に記した。 ...

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鈴木誠也「レフトフライ…おお、伸びる、伸びると…」適時二塁打で4戦連続安打 カブス貯金20

4試合連続安打をマークした鈴木誠也(ロイター)

<ダイヤモンドバックス0-7カブス>◇24日(日本時間25日)◇チェースフィールド【フェニックス(米アリゾナ州)24日(日本時間25日)=四竈衛】カブス鈴木誠也外野手(32)がダイヤモンドバックス戦に「2番右翼」でフル出場し、5打数1安打1打点と4試合連続安打をマークした。5回に適時二塁打を放ち、貴重な追加点を挙げた。完勝したカ軍は、貯金を20として、2年連...

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高校野球ニュース

【甲子園】健大高崎 初の準優勝の「陰の功労者」は小原快晴捕手 OB西武・是沢涼輔と重なった

健大高崎対智弁和歌山 9回表健大高崎2死一塁、空振り三振に倒れ最後の打者となった代打小原快晴(2026年8月22日撮影)

<夏の甲子園:書ききれなかった話>第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇    ◇    ◇ 準優勝した健大高崎(群馬)には、青柳博文監督(54)から「陰の功労者。うちのチームの...

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【甲子園】「舌打ち事件」は過去のこと 健大高崎主将の石田雄星外野手の変貌に喜び

準優勝を収めた健大高崎に欠かせない存在だった塚原トレーナー(左)と石田雄(2026年8月21日撮影・平山連)

<夏の甲子園:書ききれなかった話>第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇    ◇    ◇ 高校野球取材のやりがいは、選手たちの成長を定点観測できることだと思う。入学して2年半...

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【甲子園】地震に豪雨も「無事でよかった」高野連・田名部元事務局長 最後まで熱戦が主役だった

田名部和裕氏(23年1月撮影)

第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇    ◇    ◇ 終戦記念日の8月15日、日本高野連元事務局長の田名部和裕さん(80)と話をした。第108回全国高校野球選手権大会を開催...

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大阪桐蔭は29日に秋初戦、履正社と準々決勝でぶつかる可能性も/秋季大阪大会

※写真はイメージ

大阪府高野連はこのほど、秋季大阪大会(近畿地区高校野球大会大阪府予選)の組み合わせを発表した。 今春センバツ優勝の大阪桐蔭は29日に大冠(おおかんむり)と初戦を戦う。 同じDブロックには今夏の甲子園に出場した履正社が入り、両校が勝ち上がれば準々決勝でぶつかる。 秋の大阪は3位までが近畿大会に進め、どちらかが来春のセンバツ出場が絶望的になる。なお、5回戦予定日...

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【高校野球】甲子園V智弁和歌山が新チーム初戦敗退「しっかりこれからチーム作りしていきたい」

和歌山東対智弁和歌山 新チーム初戦で敗退し、センバツかかる秋季大会1次予選免除へのシード権を逃した智弁和歌山ナインら(撮影・佐藤妙月)

<秋季和歌山県下新人戦:和歌山東5-2智弁和歌山>◇24日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場夏の甲子園4度目Vを果たした智弁和歌山が新チームでの初戦に挑むも、和歌山東に2-5で敗れ黒星発進となった。 日本一からわずか2日後。秋季和歌山県下新人戦2回戦のスタメンには、1番長友悠成外野手、新主将の3番井本陽太外野手(ともに2年)らは変わらず名を連ねたが、投手含め10人...

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大学・社会人野球ニュース

神奈川大学連盟選抜と東京6学野球連盟選抜が交流試合 

奈川大学野球大学連盟選抜と東京6大学野球連盟選抜チームが横浜スタジアムで交流試合が行われ、試合前には記念撮影が行われた(撮影・平山連)

神奈川大学野球連盟77周年記念事業の一環で、同大学連盟選抜と東京6大学野球連盟選抜が25日、横浜スタジアムで交流試合を行った。 他リーグの精鋭同士ががっぷり四つに組んでぶつかり合い、次世代を担う選手たちのリーグの垣根を越えた交流を後押しする狙いもある。神奈川大学野球連盟の佐々木正雄理事長(77)は「まずこの場を与えて、いいことを学んでくれたらね」と期待した。...

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【侍ジャパン】U18日本代表との壮行試合に臨む大学日本代表発表 青学大・渡部海ら25人

※写真はイメージ

日本学生野球協会、全日本大学野球連盟、NPBエンタープライズは24日、29日に神宮で開催される侍ジャパンU18日本代表との壮行試合に出場する大学日本代表のコーチングスタッフならびに出場選手が決定したと発表した。 7月に台湾・台中市で開催された「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ(WCBC)」で初代王者となった侍ジャパン大学日本代表から25人...

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青森山田シニア準決勝敗退 全国制覇の夢逃す ジャイアンツカップ

※写真はイメージ

<ジャイアンツカップ準決勝:取手シニア3-1青森山田シニア>◇15日◇大田スタジアム青森山田シニアが準決勝で優勝した取手シニアに1-3で敗れた。1点を追う7回表2死一塁、八戸颯士(3年)のライト後方の高いフライにベンチの誰もが同点打の期待を抱いた。ただし、右翼後方に高い壁がそびえる大田スタジアムは打球が伸びず、キャッチされた。 3回表に渡辺一真主将(3年)の...

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決勝戦は大阪舞洲ヤングと兵庫伊丹ヤングに 両チームともジュニア選手権初優勝がかかる

救援登板で決勝進出に導いた兵庫伊丹ヤングの津村空龍主将

<アルインコカップ争奪・きゅうりのキューちゃん旗争奪 第14回ヤングリーグジュニア選手権大会>◇23日◇静岡・掛川球場ほか◇2回戦、準決勝24日の決勝戦は、大阪舞洲ヤング(東関西ブロック)と兵庫伊丹ヤング(西関西ブロック)の一戦となった。大阪舞洲ヤングはヤング筑紫エンデバーズとの準決勝で、11被安打されながらも8-4で逃げ切り決勝に駒を進めた。兵庫伊丹ヤング...

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近大監督にPL学園出身の松丸文政コーチが就任 08年から同大学のコーチ務める

松丸文政コーチ(2025年6月撮影)

関西学生野球リーグの近大は21日、松丸文政コーチ(45)が同日付で監督に就任したと発表した。PL学園(大阪)から近大を経て、社会人野球のデュプロでプレー。08年から同大学のコーチを務めていた。

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