【ヤクルト】「池山監督らしい、思い切った本塁打を打つバッター育てて」オーナー報告で指令

ヤクルト池山隆寛監督(60)が20日、東京・港区のヤクルト本社を訪れ、成田裕オーナーにシーズン終了の報告を行った。 今季は開幕5連勝し好発進。6月までは首位にいる期間も長かったが、交流戦あたりから失速し5位で終わった。結果的に61勝80敗2分けの借金19で、首位阪神に18、3位DeNAに10・5ゲーム差。池山監督は「本当に交流戦まではいい戦いをしていましたと...

ヤクルト池山隆寛監督(60)が20日、東京・港区のヤクルト本社を訪れ、成田裕オーナーにシーズン終了の報告を行った。 今季は開幕5連勝し好発進。6月までは首位にいる期間も長かったが、交流戦あたりから失速し5位で終わった。結果的に61勝80敗2分けの借金19で、首位阪神に18、3位DeNAに10・5ゲーム差。池山監督は「本当に交流戦まではいい戦いをしていましたと...

楽天吉井理人監督(61)が20日、2日後に迫った22日のドラフト会議について言及した。 監督からリクエストしたいことを問われると「ないですね」と強調した。「本来、監督は与えられた戦力で勝っていくのが監督の仕事だと思うんで。こちらからチームで『ここが足りないですよ』『ここが必要ですよ』というのは言ってますけども、『誰、欲しい』『これ欲しい』というのは全然言って...

ソフトバンクは20日、育成の長水啓真投手(21)、内野海斗投手(22)、飛田悠成投手(21)の3人をプエルトリコ・ウインターリーグへ派遣すると発表した。期間は10月27日~12月15日。派遣チームはカロリーナ。フェリペ・ナテル3軍投手コーチ(37)、又吉一成ファームアスレティックトレーナーも同行する。 ソフトバンク長水啓真(2026年10月)

楽天の秋季練習が20日、楽天モバイル最強パークで始まった。5日のシーズン最終戦から2週間の休養期間を挟んで再スタート。この日は悪天候により室内での練習となったが、太田光捕手(30)、小深田大翔内野手(31)、小郷裕哉外野手(30)、早川隆久投手(28)らが参加した。 吉井理人監督(61)は超ハードスケジュールをこなしてきた。最終戦翌日から宮崎入りし、みやざき...

ソフトバンク育成ドラフト1位の池田栞太捕手(19)が20日、みずほペイペイドームでの1軍の全体練習に手伝いとして参加し、ライブBPで松本晴投手(25)から左翼へ本塁打を放った。 日本シリーズでも先発が予想される今季12勝3敗左腕のチェンジアップを左翼ホームランテラス席へ。「真芯を食っていたので。ヒットを打ちたかったのでよかった」。ダイヤモンドを一周すると「ヨ...


<セ・CSファイナルステージ:阪神5-8DeNA>◇17日◇甲子園佐藤輝明、森下翔太の「飛車角」が戻ってもDeNAに傾いた流れは変えられなかったということか。激戦の末、逆転負けを食らっての4連敗だ。悲願のリーグ連覇をはたしたシーズンで日本シリーズ進出することは消えたのである。 虎党の中に、いろいろな思いはあるかもしれない。例えば佐藤や森下がこれだけやれるのな...
<セ・CSファイナルステージ:阪神5-8DeNA>◇17日◇甲子園阪神は森下、佐藤が再びスターティングメンバーにそろったことで、がっぷり四つになれば、どのチームにも負けないと思っていた。今シーズン12球団で唯一、固定されたクリーンアップは最大の強みだった。 CSファイナルステージで苦戦したのは、コンディション不良で森下、佐藤を欠いたからだった。しかし、この日...

<セ・CSファイナルステージ:阪神5-8DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園試合展開だけを見れば、これほど面白い試合はなかっただろう。ただ正直に“プロの視点”から試合を見ると、とても両チームをたたえる気持ちにはなれなかった。それぐらいお粗末なミスの多い試合だった。 試合開始前でのポイントは、崖っぷちに追い込まれた中でスタメン復帰した森下と佐藤の状態だった。ここ...

レイズが19日(日本時間20日)、ア・リーグ優勝決定シリーズでガーディアンズを4勝2敗で下し、6年ぶりのワールドシリーズ進出を決めた。ナ・リーグはブルワーズがリーグ優勝決定シリーズでドジャースを4連勝のスイープで進出を決めており、どちらがワールドシリーズを制覇しても球団初となる。制覇未経験同士のワールドシリーズは、1980年のフィリーズ対ロイヤルズのマッチア...

<ア・リーグ優勝決定シリーズ:レイズ7-3ガーディアンズ>◇第6戦◇19日(日本時間20日)◇トロピカーナフィールド3勝2敗で王手をかけていたレイズが粘るガーディアンズを1発攻勢で振り切り、ブルワーズと戦うワールドシリーズ進出を決めた。ともに初制覇を目指して激突する。 NHK BSで解説を務めた武田一浩氏はブルワーズとレイズが共に小技も駆使した“スモールベー...

<ア・リーグ優勝決定シリーズ:レイズ7-3ガーディアンズ>◇第6戦◇19日(日本時間20日)◇トロピカーナフィールド3勝2敗で王手をかけていたレイズが粘るガーディアンズを1発攻勢で振り切り、ブルワーズと戦うワールドシリーズ進出を決めた。ともに初制覇を目指して激突する。 レイズのケビン・キャッシュ監督はセレモニーで「選手はシーズン中から素晴らしい仕事をしてくれ...

<ア・リーグ優勝決定シリーズ:レイズ7-3ガーディアンズ>◇第6戦◇19日(日本時間20日)◇トロピカーナフィールドレイズがア・リーグ優勝決定シリーズでガーディアンズを4勝2敗で下し、リーグ優勝を決めた。シリーズMVPには6戦のうち先発2試合を含む3試合に登板し2勝を挙げた右腕フレディ・ペラルタ(30)が選出された。 今季トレード期限前にメッツから移籍したペ...

<ア・リーグ優勝決定シリーズ:レイズ7-3ガーディアンズ>◇第6戦◇19日(日本時間20日)◇トロピカーナフィールド3勝2敗で王手をかけていたレイズが粘るガーディアンズを1発攻勢で振り切り、ブルワーズと戦うワールドシリーズ進出を決めた。両チームともに初制覇を目指して激突する。 優勝決定シリーズのMVPには第2戦と第6戦で勝利を挙げたレイズのフレディ・ペラルタ...
<高校野球秋季関東大会>◇20日◇準々決勝2試合◇群馬・上毛新聞敷島来春センバツ出場目指し関東大会第4日は準々決勝残り2試合。第1試合は横浜(神奈川2位)が樹徳(群馬2位)を9-2の7回コールドで下し3年連続のセンバツ出場に当確ランプを灯した。第2試合は帝京三(山梨2位)が水城(茨城1位)を3-1で破り4強入り。春夏通じて初の甲子園出場を当確とした。関東大会...

<高校野球秋季関東大会:帝京三3-1水城>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島帝京三(山梨2位)が水城(茨城1位)を破り、初のベスト4進出を果たした。来春センバツの重要資料となる今大会で4強入りしたことで、春夏通じて初の甲子園出場へ大きく前進した。 たぐり寄せたのは4番大町健琉内野手(2年)だった。0-0の4回1死二塁から左翼越え2ランで先制した。今大会初戦の専...

<高校野球秋季関東大会:横浜9-2樹徳>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が7回コールドで樹徳(群馬2位)に快勝し、2年ぶりの4強入りを果たし、5季連続の甲子園出場を確実なものとした。 自分が横浜のエースだ!新チームから背番号「1」を背負い、高校日本代表にも選ばれた小林鉄三郎投手(2年)が先発すると、この日の最速148キロの真っすぐに、変化球...

<高校野球秋季関東大会:横浜9-2樹徳>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島樹徳(群馬2位)のエース佐々木力人投手(2年)が満身創痍(そうい)の力投もむなしく、横浜(神奈川1位)の厚い壁にはね返された。試合後は「ケガは関係ない。気持ちの弱さが出た」と肩を落とした。 今秋の群馬大会を1人で投げ抜いた179センチ右腕は、18日の作新学院戦で右足首を痛め、痛み止めの飲...

<高校野球秋季関東大会:横浜9-2樹徳>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が、7回コールドで樹徳(群馬2位)に快勝し、2年ぶりの4強入りを果たし、5季連続の甲子園出場を確実なものとした。 1回無死二、三塁から田島陽翔内野手(2年)の左越え適時二塁打で2点。四球と盗塁で無死二、三塁とすると、安食琥太郎外野手(2年)の左犠飛で1点。2死二塁からは...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...

支えてくれた家族へ吉報を届ける。ドラフト上位候補の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)は「一番はプロの世界で活躍する姿っていうのを見せて、両親にたくさん恩返しをしたい」と、真っすぐな瞳で22日に迫るドラフトにかける思いを語った。 けがもあり、大学では4年生で初めて年間を通して投げ抜いた。思うようにいかず苦しんできたが、一番つらかった時期は「震災当時」。24年元旦...

<関西6大学野球秋季リーグ:京産大7-6大経大>◇19日◇最終節3回戦◇GOSANDO南港関西6大学野球秋季リーグ最終第7節は19日、GOSANDO南港で3回戦1試合が行われ、京産大が大経大に7-6で競り勝ち、2勝1敗で勝ち点3として2位を確保した。大経大は3位。勝ち点、勝率で並んだ両校の順位は直接対決の結果で決まった。全日程を終え、優勝は大商大で、4位以下...

<東京6大学野球:明大5-0慶大>◇第6週第3日◇19日◇神宮明大が慶大を5-0で破り、2勝1敗で勝ち点を3に伸ばした。浦久響投手(3年=日本航空石川)がリーグ戦初先発で7回無失点と抑え込んだ。慶大と並んで首位に立ち、優勝争いは慶大、明大、立大の3校に絞られた。 ◇ ◇ ◇ ◆優勝の行方 慶大(7勝3敗、勝ち点3)、明大(7勝3敗、同3)、立大...

<東京6大学野球:明大5-0慶大>◇第6週第3日◇19日◇神宮明大が慶大を5-0で破り、2勝1敗で勝ち点を3に伸ばした。浦久響投手(3年=日本航空石川)がリーグ戦初先発で7回無失点と抑え込んだ。慶大と並んで首位に立ち、優勝争いは慶大、明大、立大の3校に絞られた。 ◇ ◇ ◇ 21歳の誕生日を自らの力投で祝った。明大・浦久響(3年=日本航空石川)...