【楽天】吉井監督、6回4失点の荘司康誠に「厳しい言い方ですがノックアウトと同じようなもの」

<オリックス9-6楽天>◇3日◇東京ドーム楽天荘司康誠投手(25)は勝利投手の権利を持って降板も、自己最多の6勝目はならなかった。 初回に4点の援護をもらったが、その裏に来田の適時二塁打、2回は紅林に2ランを被弾と、すぐさま3点を返された。3回から5回は1安打と粘るも、最終イニングとなった6回に来田にソロを浴び、最大5点リードから2点差に迫られた。 荘司は6...

<オリックス9-6楽天>◇3日◇東京ドーム楽天荘司康誠投手(25)は勝利投手の権利を持って降板も、自己最多の6勝目はならなかった。 初回に4点の援護をもらったが、その裏に来田の適時二塁打、2回は紅林に2ランを被弾と、すぐさま3点を返された。3回から5回は1安打と粘るも、最終イニングとなった6回に来田にソロを浴び、最大5点リードから2点差に迫られた。 荘司は6...

<オリックス9-6楽天>◇3日◇東京ドーム楽天宗山塁内野手(23)が東京ドームで豪快なアーチをかけた。 4-1の2回先頭。オリックス九里の2球目スライダーをすくい上げるように、右中間席へ2号ソロを運んだ。「映像見返したら厳しいコースだったんですけど、タイミング合ったので、いい打球になったかなと思います」と振り返った。 飛距離121・3メートル(NPBプラス)...

<オリックス9-3楽天>◇3日◇東京ドーム最下位の楽天は乱打戦の末に屈し、自力でのCS進出の可能性が消滅した。最大5点リードを守り切れず、サヨナラ負けで5連敗。序盤に3本塁打と1発攻勢を見せたが、借金は今季最多21に膨らんだ。 苦難からのスタートだった。1点を先制した直後の初回無死一、二塁。4番カーソン・マッカスカー外野手(28)がフルカウントから空振り三振...

<オリックス9-6楽天>◇3日◇東京ドーム楽天浅村栄斗内野手(35)が豪快アーチでチームを鼓舞した。 1-0の1回2死一、二塁。オリックス九里の5球目カットボールを捉え、バックスクリーン左へ飛び込む9号3ランを放った。飛距離133・2メートル(NPBプラス)の1発に「まあまあ良かったです」。直前に4番マッカスカーのスイング判定を巡り、一塁塁審を侮辱したとして...

<オリックス9-6楽天>◇3日◇東京ドームオリックス太田椋内野手(25)が1回裏でベンチに下がった。 初回の守備で、楽天辰己の一、二塁間への打球にダイビング(右前適時打)した際に左手首をひねった。ベンチで治療を受け、守備に戻ったが、初回の打席で代打来田を送られた。この日は病院に行かず、明日以降の状態を見て今後の試合出場の可否を判断する。太田は7月31日の西武...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。Aクラス争いのダークホースを挙げた。 ◇ ◇ ◇ ペナントレースの行方は阪神、巨人の一騎打ちになった。ヤクルトが前半戦を大いに盛り上げた。しかし、100試合に届こうかというところで首位と9・5ゲ...

<ヤクルト3-4阪神>◇2日◇神宮驚いたのは試合前だ。前川右京が1軍登録されたのである。前日、当欄で彼の復帰を待ちたいと書いた。1日のファーム西地区の広島戦(SGL)で大瀬良大地から本塁打をマーク。左翼手が定まらない中で打力に期待のかかる前川の復帰を期待したからだ。 そうは言っても次のDeNA戦(横浜)、いや週末の京セラドーム大阪、中日戦あたりかと思っていた...

<ヤクルト3-4阪神>◇2日◇神宮4回のピンチで前川が飛球を捕れず、タイムリーエラーにしてしまった。打球に対し、正面に早く入ろうとして、照明が目に入ったのだろう。しかし神宮では照明に気をつけなければならないのは分かっていること。横からのぞき気味にいかないといけない。ああなっては100%、打球は捕れない。 前川については、初回のミスも痛かった。1死一、二塁で、...

【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)2日(日本時間3日)=斎藤庸裕】勝ちにいく選択肢が多すぎる…。ドジャースはトレードで現役最強左腕タリク・スクバル投手(29)を獲得したことを正式に発表した。早速4日(日本時間5日)カブス戦に先発する。2年連続サイ・ヤング賞投手の加入に加え、主力の故障者が復帰すれば先発投手の駒があり余るほどの充実ぶり。フリードマン編成本部長...

カブス今永昇太投手(32)の次回登板が、本拠地シカゴで5日午後1時20分(日本時間6日午前3時20分)開始のドジャース戦に決定。 今季8勝目を狙う。ロッキーズ菅野智之投手(36)の次回登板は、5日午後1時10分(日本時間6日午前4時10分)開始の本拠地でのレイズ戦に決定。12勝目を狙う。 ロッキーズ菅野智之(2026年3月撮影)

<ドジャース4-8レッドソックス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアムレッドソックス吉田正尚外野手(33)が、王者ドジャース撃破に貢献した。「5番DH」で出場し、4打数2安打2打点。1回2死一、二塁の第1打席で先制の適時打を放ち、3回には5号ソロで追加点を挙げた。試合後にメディア対応し「(先制打は)追い込まれてたんで、変化球もケアしながら、飛んだコース...

カブスが、ブルージェイズから通算117勝のケビン・ガウスマン(35)をトレードで獲得。ブ軍にはマイナー野手2人が移る。 ブ軍はカ軍のメジャー40人枠を外れた、通算84勝のジェームソン・タイヨン投手(34)を獲得。ヤンキースは今季23本塁打のルイス・ガルシア内野手(26)をナショナルズから、マイナー4投手と交換で獲得。レイズは、昨季の最多勝右腕フレディ・ペラル...

レイズが、通算440セーブのクレイグ・キンブレル投手(38)をメジャー40人枠から外し、事実上の戦力外とする。 地元紙タンパベイ・タイムズのマーク・トプキン記者が伝えた。

<全国高校野球選手権:甲子園練習>◇3日◇甲子園創部初の甲子園出場となった八王子実践(西東京)が甲子園練習を行った。バレーボールの強豪校。今年の春高バレーには女子が11年連続出場する好成績を収めている。 「1番遊撃」の近藤秀人内野手(3年)は困難な練習環境に屈さず、特別な2人の前で同校初勝利に貢献する。 「できる練習は限られています」と背番号6。報道関係者向...

<全国高校野球選手権:甲子園練習>◇3日◇甲子園横浜(神奈川)村田浩明監督(40)が注目の沖縄尚学戦に向けて、意気込みを語った。甲子園練習でチームの状態をチェック。囲まれた報道陣を前に、熱い思いがあふれ出た。 「楽しみでしかない。25年の春のチャンピオンと夏のチャンピオン。この世代を引っ張ってきた投手たちが投げ合う。お互いに負けられない試合になってくると思う...

<全国高校野球選手権:甲子園練習>◇3日31年ぶり9度目の夏の甲子園に出場する享栄(愛知)が甲子園練習に登場。 背番号1の投打二刀流・坂本亮太投手(3年)が、大藤敏行監督(64)の2度目の全国制覇を後押しする。 地方大会まで背番号10で、甲子園からエースナンバーを背負う右腕は「もう一度日本一の監督にできるチャンス。優勝を目指したい」と意気込んだ。同監督は09...

<全国高校野球選手権:甲子園練習>◇3日◇甲子園3年連続の出場を果たした関東第一(東東京)が甲子園練習を行った。 米沢貴光監督(50)は「このチームに力があるとは思っていない。だから準備を怠らないように。まだまだ上手くならないといけない。調整というのもあるんですけど、しっかり練習して、全力で戦えるように準備したい」と語った。 米沢監督は第108回全国高校野球...

<全国高校野球選手権:甲子園練習>◇3日敵はアルプスにあり-。 4季連続出場の横浜(神奈川)が甲子園練習4日目に登場。昨夏優勝の沖縄尚学との初戦(10日、第2試合)に向けて調整を行った。最速157キロを誇るプロ注目のエース織田翔希投手(3年)は独特の大応援を警戒。「自分らしく投球したい」と引き締めた。 昨年春のセンバツ2回戦。織田は沖縄尚学を相手に3回途中4...

東都大学野球リーグで7季ぶりのリーグ優勝を飾った国学院大の優勝報告会が3日、都内で行われた。 野球界や大学の関係者など約400人が参加。鳥山泰孝監督(50)は「今年のチームだけではなく、涙を流してきたOBの積み重ねの優勝でした」と感謝を口にした。 同大コーチを務めていた28年前には「『東都1部で優勝を目指します』と言って、鼻で笑われたこともあります」と思い出...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇3日◇東京・明治神宮野球場◇準々決勝4強が決まった。海老名(関東連盟)は14安打10得点で快勝・4連覇を狙う世田谷西(同)は6番以降が大当たりで6回コールド。武蔵府中(同)は7得点を無失点で守り5回コールド勝ち。京都(関西連盟)は中野(信越連盟)を破り進出した。準決勝は休養日をはさみ5日に明治神宮...

東京6大学野球連盟は秋季リーグの日程を発表し、2季連続の優勝を目指す慶大は9月12日からの開幕週で東大と対戦する。試合開始は2試合日が午前11時、1試合日が午後1時でプロ併用日は1時間早まる。 【イラスト】東京6大学野球秋季リーグ戦日程

リトルリーグのMLBカップ2026のマイナー部門(小学3年生~5年生)のファイナルラウンド準決勝・決勝が2日、宮城・セイホクパーク石巻で行われた。元メジャーリーガーの斎藤隆氏(56=東北-東北福祉大)、マック鈴木氏(51)がゲストで来場し、野球教室で参加選手らに指導をおこなった。今年で10周年(大会は8回目)を迎え、全国104チームによって熱戦を繰り広げた。...

リトルリーグのMLBカップ2026のマイナー部門(小学3年生~5年生)のファイナルラウンド準決勝・決勝が2日、宮城・セイホクパーク石巻で行われた。元メジャーリーガーの斎藤隆氏(56=東北-東北福祉大)、マック鈴木氏(51)がゲストで来場し、野球教室で参加選手らに指導をおこなった。今年で10周年(大会は8回目)を迎え、全国104チームによって熱戦を繰り広げた。...