【阪神】梅野隆太郎、西勇輝引退試合で「プロ野球人生で初めて」のサヨナラ打「本当に感謝」

<阪神2-1広島>◇7日◇甲子園阪神梅野隆太郎捕手(35)が、自身初のサヨナラ打で西勇輝投手(35)の引退試合に花を添えた。 先発出場し、延長11回1死二、三塁で遊撃強襲の殊勲打。「(サヨナラ打は)プロ野球人生の中で初めてになります」と、手元にやってきた勝利球を握りしめた。 西勇とは名コンビだった。打者4人と対戦した西勇を3者連続3球三振を含む完全投球へと導...

<阪神2-1広島>◇7日◇甲子園阪神梅野隆太郎捕手(35)が、自身初のサヨナラ打で西勇輝投手(35)の引退試合に花を添えた。 先発出場し、延長11回1死二、三塁で遊撃強襲の殊勲打。「(サヨナラ打は)プロ野球人生の中で初めてになります」と、手元にやってきた勝利球を握りしめた。 西勇とは名コンビだった。打者4人と対戦した西勇を3者連続3球三振を含む完全投球へと導...

<阪神2-1広島>◇7日◇甲子園阪神西勇輝投手(35)が18年間の現役生活に別れを告げた。 ◇ ◇ ◇ 阪神西勇は最後まで全力で走りきった。その始まりは小学生の時だったのかもしれない。 「2年生の時控えで、3年生の時も代打か守備固めみたいなポジションだった時に、今は亡き監督なんやけど『見てくれてる人がいるんやから、一生懸命やれー!』って怒られた。それをめっち...

DeNAドラフト3位ルーキーの宮下朝陽内野手(22)が、近日中にも右肩の手術を受けることが7日、分かった。 9月14日の巨人戦(横浜)で投ゴロに凡退し、一塁へヘッドスライディングした際に右肩を負傷。翌15日に出場選手登録を抹消された。相川監督は今季中の復帰が絶望的であることを示唆していたが、万全な状態で来季を迎えるために、手術に踏み切ることを決断した。 1年...

左前腕を負傷した西武隅田知一郎投手(27)は日本ハムとのCSファーストステージで先発できるか、決断が迫られる。 11日の第2戦の先発を目指すも、本人いわく「まだ50~60%」と状態が戻りきらない。仲間に託し、ファイナルステージへ備える選択肢もありそうだ。 隅田の第2戦が難しい場合は中5日で高橋光をぶつけるか、成功例の多いブルペンデーか…再考が必要になる。 パ...

今季国内フリーエージェント(FA)権を取得した広島の床田寛樹投手(31)、森下暢仁投手(29)、坂倉将吾捕手(28)の3選手はいずれも残留も含めて熟考していることが7日、分かった。坂倉は最終戦終了後「今、言えることは何もないです。せっかく取れたものでもあるので、しっかり考えていい決断がでたら」と話すにとどめた。 今年初めて開幕投手を務めた床田は今季8勝にとど...


<阪神2-1広島>◇7日◇甲子園延長11回、最後を決めたのは梅野隆太郎のサヨナラ内野安打だ。引退試合の西勇輝とバッテリーを組んで久々のスタメンマスク。それが自身初のサヨナラ打なのだから、やはり、野球は面白い。西勇の引退セレモニーも感動的だった。 6日のこと。普段、あまり本音というか自身の考えを明かさない指揮官・藤川球児がこんなことを言っていた。「なんでこの試...

たとえ高校時代にエースになれなくても、大学4年間でドラフト候補になるほどの成長曲線をたどることもある。高校時代の経験を糧に飛躍的な成長を遂げた選手をクローズアップ。それぞれの思いを胸に迎える10月22日、プロ野球ドラフト会議。彼らの運命をかけたその日が近づいている。【平山連】 ◇ ◇ ◇ 最速156キロを誇る千葉商大のエース吉川凌平投手(4年=...

<阪神2-1広島>◇7日◇甲子園阪神梅野が初のサヨナラ打で試合後のお立ち台に立った。8日の最終戦はセレモニーの関係でヒーローインタビューの設定はないだろうから、今シーズン出場機会が限られた梅野にとっては良かった。 ただ残念だったのは、4番佐藤が第4打席目を終えたところでベンチに下がったことだった。8回裏2死満塁、広島遠藤の1ストライクからの2球目、チェンジア...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ブレーブス-ドジャース>◇第4戦◇7日(日本時間8日)◇トゥルーイストパークドジャース大谷翔平投手(32)が、「4番DH」で出場する。先日の第3戦はブレーブスのエース左腕クリス・セール投手(37)対策で「5番DH」だった。この日の先発は右腕マーリー。今季の成績は7勝10敗、防御率3・99で、大谷は過去の対戦成績では12打数1安打とな...
<ナ・リーグ地区シリーズ:ブレーブス-ドジャース>◇第4戦◇7日(日本時間8日)◇トゥルーイストパーク2勝1敗で地区シリーズ突破へ王手をかけたドジャースが第4戦。大谷翔平投手は前日より1つ打順が上がって「4番DH」で先発出場。試合開始は午前7時の予定。 チーム123456789計 ド 0 ブ 0 【ブ】マーリー 【ド...

台湾プロ野球「楽天モンキーズ」の公式チア「Rakuten Girls」の人気メンバー孟潔(モンジェ)さんが7日までに自身のインスタグラムを更新し、ドジャース大谷翔平投手(32)が出場しているメジャーのプレーオフを観戦したことを報告した。 チラリとおなかが見えるトップスにドジャースのユニホームを羽織り、ミニスカートを合わせたコーディネートでスタンド観戦。大谷の...

<ナ・リーグ地区シリーズ:パドレス4-3ブルワーズ>◇第3戦◇6日(日本時間7日)◇ペトコパーク負ければ敗退の一戦で、パドレスの松井裕樹投手(30)にはしびれる場面で出番がきた。2-2の5回2死満塁、打席には1、2戦目で抑えた4番チュラング。頭をよぎった「そろそろ打たれるのでは」との思いを封じ、力強く腕を振った。得意のスライダーで遊ゴロに仕留め、窮地を脱した...

<ナ・リーグ地区シリーズ:パドレス4-3ブルワーズ>◇第3戦◇6日(日本時間7日)◇ペトコパークパドレス松井裕樹投手(30)が、日本人左腕では初のポストシーズン勝利を挙げた。 同点の5回2死満塁で登板し、4番チュラングを外角低めのスライダー三振に仕留めた。6回も回またぎで続投。四球と安打で2死一、二塁としたが、後続投手がピンチを切り抜けた。 ポストシーズンで...

今秋のドラフト1位候補の山梨学院・菰田陽生(はるき)投手(3年)が7日、およそ2週間後に迫ったドラフトへの思いを語った。 志望届提出後は全12球団から調査書が届き、数多くの球団と面談。プロになっても「二刀流」継続の意思を伝えている菰田は、山梨・甲府市内の寮で「不安や緊張も少しありますが、1番は楽しみな気持ちが強いです」と話した。 身長195センチ、体重103...

横浜高は7日、織田翔希投手(3年)の進路に関する会見を、15日に同校で開くと発表した。プロ志望届を提出している最速157キロ右腕は、進路を国内か、メジャーか、どちらに決めるのか注目されている。4日の国民スポーツ大会で敗退した際には「まだ何も…です」と明言を避けた。6日に国民スポーツ大会が終了。日本高野連の規定により、7日から希望するプロ野球球団との面談が解禁...

横浜高校は7日、最速157キロ右腕・織田翔希投手(3年)が、15日に進路に関する会見を開くと同校ホームページで発表した。 すでにプロ志望届を提出している織田は、進路を国内か、メジャーか、どちらに決めるのか注目されている。4日の国民スポーツ大会で敗退した際には「まだ何も…です」と言及はしていなかった。
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 別海 小林璃...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-0天理>◇6日◇決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)花巻東(岩手)が天理を下し、初優勝を飾った。県勢としても74年ぶりの快挙。佐々木洋監督(51)は「何度も日本一になれそうな代もあったんですけど、勝たせてあげられないときもあったので、日本一は本当にうれしいです。OBや選手も自信になったと思うので、今...

<社会人野球日本選手権・関東地区代表決定戦:セガサミー4-6日産自動車>◇6日◇等々力野球場今季限りで廃部するセガサミー(東京)が4-6で日産自動車(神奈川)に敗れ、公式戦全日程が終了した。試合後、ナインはスタンドに深々と頭を下げ、05年創部から21年間にわたる歴史に区切りをつけた。 佐藤俊和監督(48)は「選手たちを勝たせてあげられなかった。本当に申し訳な...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北海道文教大 狩野太希内野手(創価) ...

<指名を待つ男たち>アマチュア野球特集、「指名を待つ男たち」の第2回目は、関東、東北の選手を紹介する。それぞれの思いを胸に迎える10月22日、プロ野球ドラフト会議。彼らの運命をかけたその日が近づいている。 ◇ ◇ ◇ 慶大の小原大和外野手(4年=花巻東)が大学野球で目指すのは「日本一の打者」だ。春は指名打者部門でベストナインを獲得。「堀井監督に...

<指名を待つ男たち>アマチュア野球特集、「指名を待つ男たち」の第2回目は、関東、東北の選手を紹介する。それぞれの思いを胸に迎える10月22日、プロ野球ドラフト会議。彼らの運命をかけたその日が近づいている。 ◇ ◇ ◇ 「みちのくのドクターK」がプロの舞台へ羽ばたく。北東北大学リーグに所属する富士大・角田楓斗投手(4年=東奥義塾)は大きな背中を追...

<指名を待つ男たち>アマチュア野球特集、「指名を待つ男たち」の第2回目は、関東、東北の選手を紹介する。それぞれの思いを胸に迎える10月22日、プロ野球ドラフト会議。彼らの運命をかけたその日が近づいている。 ◇ ◇ ◇ 青森大のエース、小金井凌生投手(4年=日体大荏原)は身長191センチのサイド右腕。最速149キロの内角直球と外角のスライダーが武...