【日本ハム】カビーの20周年を祝う「C・Bバースデー」イベント実施 7・18~20 鎌ケ谷

日本ハムは、7月18~20日のファーム・リーグ交流戦、DeNAとの3連戦(鎌ケ谷・午後1時開始)で、ファームマスコット「C・B(愛称・カビー)」の20周年を祝う「C・Bバースデー」イベントを実施すると、15日に発表した。 毎年「海の日」は同マスコットの誕生日であり、3連戦期間中は射的やヨーヨー釣りなどの縁日を開催するほか、2階コンコースに必勝祈願や推し選手の...

日本ハムは、7月18~20日のファーム・リーグ交流戦、DeNAとの3連戦(鎌ケ谷・午後1時開始)で、ファームマスコット「C・B(愛称・カビー)」の20周年を祝う「C・Bバースデー」イベントを実施すると、15日に発表した。 毎年「海の日」は同マスコットの誕生日であり、3連戦期間中は射的やヨーヨー釣りなどの縁日を開催するほか、2階コンコースに必勝祈願や推し選手の...

日本ハムは15日、8月20日ソフトバンク戦に、アイドルグループAKB48が出演すると発表した。 出演前日19日発売の68thシングル『好きish(すきっしゅ)』選抜メンバーがエスコンフィールドに来場し、誰もが口ずさめる名曲から最新曲まで、球場全体が一体となるとなる熱いパフォーマンスを披露する。 グラウンド上でスペシャルライブを間近に楽しめる「アリーナチケット...

<中日-阪神>◇15日◇バンテリンドーム次戦以降につながる9連戦の初戦となった。 阪神は14日の中日戦(バンテリンドーム)で勝利し、3連勝で首位を堅守。2位巨人も敗れたため、ゲーム差は2に広がった。 先発の高橋遥人投手(30)が、8回7安打2失点で今季11勝目。5-2で迎えた9回には、今季32試合目の登板となるラファエル・ドリス投手(38)がマウンドへ。2四...

「DJツバサ」として14年から22年までソフトバンクのスタジアムDJを務めた藤澤翼さんが11日に死去した。47歳の若さだった。 祐子夫人が本人のSNSで「訃報」として公表した。「このたび、藤澤翼が令和8年7月11日(土)に永眠いたしました。ここに、生前賜りましたご厚情に深く感謝申し上げますとともに、謹んでお知らせ申し上げます」と書かれている。 太く強い独特な...

<ヤクルト5-4巨人>◇14日◇神宮巨人橋上秀樹監督代行(60)が対左投手への戦力見極めに入る。 今季4戦3敗だったヤクルト先発山野の前にまたも屈し、9連敗の初戦で黒星発進。6回まで無得点に抑えられ、7回表に代打坂本が同点3ランを放つも、その裏に救援陣が決勝点を許して、山野に勝ち星をつけられた。 前日までの成績では、チームとして対右投手が打率2割3分8厘に対...


<中日-阪神>◇14日◇バンテリンドーム両投手とも好投したが、最後はパンチ力の差が出たね。阪神佐藤は初回の本塁打、4回の左直といずれも真っすぐ系の球を完璧にとらえていた。中日マラーにとっては、スライダーしか投げる球がなくなった。6回のチャンスはその球種で空振り三振したが、8回は高く浮いたスライダーをしとめた。佐藤だけでなく、森下、大山も余裕を持って、ボールを...

<日本ハム2-4ソフトバンク>◇14日◇エスコンフィールドともに優勝候補に挙げられていたソフトバンクと日本ハムだが、ここまでの対戦成績はソフトバンクの10勝1敗。お互いに倒さなければいけない相手と認識している中での戦いで、これだけ圧倒的な差がつくとは誰もが思っていなかっただろう。しかし今試合を見る限り、日本ハムがソフトバンクに勝てない要因がはっきりと出ていた...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。西武の好材料をピックアップする。 ----◇--◇---- 先週は大きく勝ち越したチームも、負け越したチームもなかった。その中で目に留まったのが西武だ。後半の日本ハム戦を2勝1敗とし、6カードぶりに勝ち越した...

<MLBオールスターゲーム:ナ・リーグ0-4ア・リーグ>◇14日(日本時間15日)◇シチズンズバンクパークメジャー1年目で初の球宴出場を果たした村上宗隆内野手(ホワイトソックス)が7回裏から一塁の守備につき、9回表の攻撃で先頭打者として初打席に立った。 この回から登板した最速168キロの速球が自慢のパドレスの守護神ミラーと対戦。4-0とリードした状況で打席に...

<MLBオールスターゲーム:ナ・リーグ0-4ア・リーグ>◇14日(日本時間15日)◇シチズンズバンクパークパドレスの剛腕守護神メーソン・ミラー(27)が、9回にホワイトソックス村上宗隆内野手(26)と対戦し、4球目の101.7マイル(約163.7キロ)の剛速球で空振り三振を奪った。空振りを奪った2球目のフォーシームはこの日最速の101.9マイル(約164.0...
<MLBオールスターゲーム:ナ・リーグ0-4ア・リーグ>◇14日(日本時間15日)◇シチズンズバンクパークMLBオールスターゲーム。ホワイトソックス村上宗隆内野手が7回裏の守備から「7番一塁」で途中出場。9回に打席が回ってきたがパドレスの豪腕ミラーの163・7キロ直球の前に空振り三振に倒れた。前日行われたホームランダービーは第1ラウンドで敗退も9本のアーチを...

<MLBオールスターゲーム:ナ・リーグ0-4ア・リーグ>◇14日(日本時間15日)◇シチズンズバンクパークメジャー1年目で初の球宴出場を果たした村上宗隆内野手(ホワイトソックス)が7回裏から一塁の守備につき、9回表の攻撃で先頭打者として初打席に立った。 この回から登板した最速168キロの速球が自慢のパドレスの守護神ミラーと対戦。4-0とリードした状況で打席に...

<MLBオールスターゲーム:ナ・リーグ0-4ア・リーグ>◇14日(日本時間15日)◇シチズンズバンクパークヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(52)が現地からのTBSの中継解説で出演し、自身と同じくメジャー1年目で初の球宴出場を果たした村上宗隆内野手(ホワイトソックス)のプレーぶりをたたえた。 村上はベンチスタートで、7回から一塁の守備について途中出場。9回...
<高校野球大阪大会:大阪桐蔭-汎愛>◇15日◇2回戦◇南港中央球場高校野球大阪大会。今春センバツで優勝した大阪桐蔭が初戦。汎愛と対戦。 チーム123456789計 汎愛 0 桐蔭 0 【桐】小川 【汎】木村 【試合経過】 汎愛対大阪桐蔭 試合前ノックを行う大阪桐蔭ナインら(撮影・佐藤妙月) 汎愛対大阪桐...

<高校野球大阪大会:履正社10-0千里青雲>◇15日◇2回戦◇南港中央球場春の大阪王者・履正社が5回コールド勝ちで春夏連覇へ好発進した。祖父に24年に亡くなった元中日の哲也さん、父に西武辻竜太郎2軍野手チーフコーチ(50)をもち、3世代でのプロを目指している主将の辻竜乃介内野手(3年)が2打点の活躍。 初回の第1打席に2死三塁から先制点となる適時左前打を放つ...

<高校野球千葉大会:専大松戸13-1君津>◇15日◇3回戦◇ZOZOマリンスタジアム専大松戸が危なげなく4回戦に駒を進めた。初回に打者一巡の猛攻で6点を先取すると、その後も得点を積み重ね13得点。投げては瀬谷鷹我外野手(3年)が4回途中1失点で、山田虎次郎投手(1年)も最終の5回にデビュー。エース門倉昂大投手(3年)はここまで一度も登板せず、投手陣の厚みを見...

<高校野球埼玉大会:熊谷工1-15県浦和>◇15日◇3回戦◇レジデンシャルスタジアム大宮 昨夏の21年ぶり4回戦進出に続き、今年も県浦和が熊谷工を15-1の5回コールドで下し、2年連続で3回戦を突破した。 初回、1点を先制してなお2死満塁。東大野球部志望で主将の尾崎慎之助捕手(3年)が3点適時三塁打を放ち、一気に流れを引き寄せた。「前の打者から『スライダーが...

<高校野球西東京大会:法政1-8駒沢>◇15日◇3回戦◇府中市民球場駒沢の主将を務める山村源ノ介内野手(3年)が、2本の三塁打を含む3安打1打点で勝利へとけん引した。昨秋のブロック予選でも4-1で勝利している。「法政がチャレンジャーとして攻めてくるのは分かっていた。自分たちも負けずに攻撃していこうと思った」と振り返る。狙い球も明確だった。「ストライクゾーンに...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本2-3米国>◇13日◇第2日◇台湾・台中大学侍ジャパンの2戦目の先発を託された渡辺和大投手(慶大4年)が3回途中6安打3失点とピリッとしなかった。初回2死一、三塁のピンチは空振り三振で切り抜けたが、2回は2本のタイムリーを浴び先制点を献上。2点ビハンインドの3回は先頭に四球を与えるなど、続く打者を二ゴロに...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本10-0韓国>◇12日◇第1日◇台湾・台中 大学侍ジャパンのエース鈴木泰成投手(青学大4年)が、圧巻の奪三振ショーで韓国を圧倒した。 「テンポよく投げるのが自分の持ち味」と語っていた投球で7回を14奪三振で0封。3回からは4イニング連続3者凡退と常時ゲームを支配した。10-0で7回コールド勝ち。初代王者を...