【ヤクルト】今季7度目のサヨナラ勝ちで今月初の3連勝!同率3位でAクラス返り咲き

<ヤクルト4-3DeNA>◇15日◇神宮 ヤクルトが今季7度目のサヨナラ勝利で今月初の3連勝となった。DeNAとの直接対決を制し、同率3位となりAクラス返り咲き。終盤まで3-3の同点だったが劇的な形で試合を締めた。 いきなり3点を追う展開で迎えた初回。1番長岡秀樹内野手(24)が左中間への二塁打、2番岩田幸宏外野手(29)が右前打と盗塁で無死二、三塁のチャン...

<ヤクルト4-3DeNA>◇15日◇神宮 ヤクルトが今季7度目のサヨナラ勝利で今月初の3連勝となった。DeNAとの直接対決を制し、同率3位となりAクラス返り咲き。終盤まで3-3の同点だったが劇的な形で試合を締めた。 いきなり3点を追う展開で迎えた初回。1番長岡秀樹内野手(24)が左中間への二塁打、2番岩田幸宏外野手(29)が右前打と盗塁で無死二、三塁のチャン...

<中日11-2巨人>◇15日◇バンテリンドーム中日福元悠真外野手(26)が、7回から代打で登場し、4年ぶりの安打を放ってプロ初打点をマークした。 9点リードの7回2死一、二塁の場面で、先発マラーの代打として登場。「今までにない緊張でしたが、形よりも気持ちで行きました」と、カウント1-2から巨人2番手代木の4球目直球を右中間への適時二塁打とし、11点目の追加点...

<ヤクルト-DeNA>◇15日◇神宮ヤクルトが絶体絶命のピンチを脱出した。 3-3と同点の9回に4番手で清水昇投手(29)が登板。DeNA筒香に四球、エンカーナシオンに左前打、宮崎を申告敬遠で無死満塁のピンチを背負った。勝又に粘られたが空振り三振、佐野は一塁へのゴロに打ちとり3-2-3の併殺打で無失点。右腕と古賀優大捕手(28)はバッテリーで同時に右手でガッ...

<広島-阪神>◇15日◇マツダスタジアム阪神桐敷拓馬投手(27)にらしさが戻ってきた。 門別啓人投手(22)と交代で出場選手登録。貴重な左のリリーフ要員としてブルペンに戻り、さっそく8回に登板があった。 1死二、三塁とされたが左打者2人を厳しい内角直球で空振り三振、一ゴロに仕留めた。好調時の持ち味を発揮した。 今季は調子が上がらず、6月26日に2度目の出場選...

<広島-阪神>◇15日◇マツダスタジアム阪神佐藤輝明内野手(27)が逆転の絶好機に抑えられた。 2-5の8回2死満塁。1発出れば逆転の場面で打席がまわった。虎党の大声援が送られる中、広島高太一投手(25)の外角150キロで遊ゴロに抑えられた。 2-3の4回無死一塁の場面でも広島斉藤優汰投手(22)に投ゴロ併殺に抑えられていた。 広島対阪神 8回表阪神2死満...


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<巨人2-3阪神>◇13日◇東京ドーム東京ドームで大正解という感じだ。天気が安定せず、この3連戦中、時折、強い雨が降り続いた東京だ。神宮で予定されたヤクルト-広島戦は2試合が雨天中止に。だが同ドームでは阪神が3連勝。9本塁打も放ち、ドームさまさまだ。 特にこの日はこの連戦初の逆転勝利。2点を追う4回に佐藤輝明の一撃で迫り、6回に坂本誠志郎の逆転2ランが出た。...
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<ドジャース3-1ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)14日(日本時間15日)=斎藤庸裕】ドジャース山本由伸投手(27)がメジャー自己最多タイとなる12勝目をマークした。ナ・リーグ最高勝率を争うブルワーズを相手に6回4安打1失点。前日に守護神ディアスが救援失敗し、逆転負けを喫した悪い流れを断ち切った。...

<ドジャース3-1ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)14日(日本時間15日)=斎藤庸裕】ドジャース山本由伸投手(27)がメジャー自己最多タイとなる12勝目をマークした。ナ・リーグ最高勝率を争うブルワーズを相手に6回4安打1失点。前日に守護神ディアスが救援失敗し、逆転負けを喫した悪い流れを断ち切った。...

<パイレーツ8-4レッドソックス>◇14日(日本時間15日)◇PNCパーク敵地パイレーツ戦に「2番DH」で出場したレッドソックス吉田正尚外野手(32)が、5打数2安打1打点と2試合連続マルチ安打をマークした。初回に内野安打、9回には右前適時打を放った。「出場機会が安定し、右投手に多く当たっているというのもあるが、4打席、5打席いく中でしっかりゲームプランを持...

<ドジャース3-1ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場した。2試合ぶりの本塁打に期待がかかったが、3打数無安打1四球に終わった。 第1打席は初回無死で相手先発のガサーと対戦。初球の外角直球を積極的に打ちにいくも、中飛に倒れた。 第2打席は1点リードの3回無死走者なしでガサーと対戦。カウン...

<ドジャース3-1ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャースの守護神エドウィン・ディアス投手(32)がファンの声援に感謝した。 2点リードの9回から登板。先頭の4番ボーンに死球を与えると、球場がザワつき始めた。続く5番イエリチの打席で代走のペ・ジファンが二盗に成功。イエリチを空振り三振に仕留めたものの、6番コントレラスに四球を与えて...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山7-3敦賀気比>◇15日◇3回戦◇甲子園 智弁和歌山は10回裏の守備が効いた。タイブレークの無死一、二塁、久葉が初球を投げ込む直前に一塁手と三塁手がチャージした。「ブルドック」とも呼ばれるバントシフト。狙い通りバントさせると、三塁手黒川が捕球し、ベースカバーの遊撃手に送球。二塁走者を三塁でアウトにした。このプレーが功を奏し、後...

<全国高校野球選手権:三重5-2履正社>◇15日◇3回戦◇甲子園 三重がバッテリーの奮闘で履正社(大阪)を破り、12年ぶりの8強入りを果たした。 信頼寄せ合うバッテリーが、三重を12年ぶりの8強に導いた。先発の上田晴優投手(3年)は捕手・大西新史(3年)のリードを信じ切って投げ、履正社打線を5回4安打無失点に抑えた。「今日も大西とあうんの呼吸でした。全部がか...

準々決勝の組み合わせ抽選が15日、甲子園で行われ、この日の勝者が参加した。18日の第1試合で天理(奈良)と三重が対戦。智弁和歌山は第2試合に決まった。 【イラスト】第108回全国高校野球選手権3回戦以降

第108回全国高校野球選手権の大会本部は15日、「2部制」の実施結果を報告した。 大会第1~10日に行われた33試合を分析対象とし、選手の熱中症疑いの件数は9件確認された。内訳はいずれも第3~7日に発生し、第1試合が6件、第2試合が2件、第4試合が1件。前年の第10日終了時は19件だったことから10件減少したことになり、担当者は「気象条件もありますが、現場を...

<全国高校野球選手権:天理6-3高川学園>◇15日◇3回戦◇甲子園天理(奈良)が逆転勝利で、9年ぶりの8強入りを一番乗りで決めた。 天理の1番指名打者の山中喜晴(3年)が3打点の活躍で打線をけん引した。6回に中犠飛を放ち、4-3の8回には2点適時打でダメ押し。「監督さんが鼓舞してくれて、みんなが気持ち一つになって向かっていけました」と、藤原監督の言葉の力を勝...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇14日◇東京・駒沢オリンピック公園第1野球場◇準々決勝1試合前日悪天候のため中止になった準々決勝1試合が、休養日を予定していたこの日に行われた。 取手リトルシニア(茨城)が大阪柴島ボーイズ(大阪)を10-9で破り、優勝した2022年以来の準決勝に進出した。 ▼準々決勝 取手リトルシニア(茨城)10-...

〈第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ〉◇13日◇神奈川・大和スタジアム、東京・大田スタジアム◇準々決勝3試合連日の悪天候で一部開始時間を変更し、降雨や雷による中断を経て3試合が行われた。初出場の愛知西リトルシニア(愛知)、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)、強打の青森山田リトルシニア(青森)が準決勝に進出した。大田スタジアム...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...