【巨人】育成9選手に戦力外通告 前ソフトバンクの板東湧梧、センバツVの石田隼都ら

巨人は30日、育成の板東湧梧投手、富田龍投手、松井颯投手、石田隼都投手、吉村優聖歩投手、森本哲星投手、喜多隆介選手、北村流音選手、田上優弥選手の9選手と来季の契約を結ばないことを発表した。 21年センバツ優勝で喜びを爆発させる石田隼都(中央)ら東海大相模ナイン(21年4月1日撮影)巨人石田隼都(26年9月27日撮影)

巨人は30日、育成の板東湧梧投手、富田龍投手、松井颯投手、石田隼都投手、吉村優聖歩投手、森本哲星投手、喜多隆介選手、北村流音選手、田上優弥選手の9選手と来季の契約を結ばないことを発表した。 21年センバツ優勝で喜びを爆発させる石田隼都(中央)ら東海大相模ナイン(21年4月1日撮影)巨人石田隼都(26年9月27日撮影)

9月30日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> なし <抹消> 巨人 戸郷翔征投手 ※再登録は10月10日以降更新日時: 2026/09/30 15:01 【パ・リーグ】 <登録> なし <抹消> ソフトバンク 大津亮介投手 西武 黒田将矢投手 西武 蛭間拓哉外野手 ※再登録は10月10日以降 ※2026/09/30 15:...

斎藤佑樹氏(38)が9月30日までに自身のインスタグラムを更新。日本テレビ系「news every.」に出演し、約2年ぶりにスタジオ出演した陣内貴美子キャスターと共演したことを報告した。 斎藤氏は月曜と火曜日に同番組に出演しており、28日の放送回で陣内キャスターと共演。陣内は24年秋に14年間務めたメインキャスター降板後、初の出演で「今日のnews ever...

DeNAは30日、大貫晋一投手(32)、橋本達弥投手(26)、益子京右捕手(25)、東妻純平捕手(25)、浜将乃介外野手(26)と来季の支配下選手契約を結ばないことを通知したと発表した。球団は5選手にいずれも育成契約を打診している。 大貫は昨年10月に右肩鏡視下クリーニング手術を受け、6月6日のファーム・リーグのハヤテ戦で実戦復帰した。今季はここまで2軍では...

阪神は30日、10月7日広島戦(甲子園)の試合終了後に、西勇輝投手(35)の引退セレモニーを実施すると発表した。 入場者には、A3サイズで両面縦横ポスターの「西勇輝投手メッセージポスター」がプレゼントされる。 西勇は29日に引退会見を行い、ファンへ「本当に18年間たくさんの応援ありがとうございました。僕は本当に幸せでした。ありがとうございます」とメッセージを...


セ・リーグのペナントレースで阪神の優位は揺るぎないでしょう。シーズン残り7試合はその先のCSと日本シリーズも見据えて、どうやって得点、特に流れを左右する先取点を取るかが大事になると思います。 今季の阪神の負けパターンの一つは、打てずに負けることです。分かりやすいのは9月に喫した7連敗。得点は2、1、1、0、0、0、1でした。投手陣が打たれて負けたのではなく、...
<巨人3-1広島>◇29日◇東京ドーム巨人は残り3試合、他力本願の条件は変わらないが、巨人が最善を尽くすことは、残り試合を全勝すること。あとは阪神の結果を待つ、それだけだ。1試合ずつ勝つだけ、そこに尽きる。こうした時、チームとして心がけるべき場面が、3回の攻撃にあった。 巨人対広島 3回裏巨人無死、二塁打を放ち二塁へ滑り込む平山功太(撮影・鈴木みどり) 先頭...

【247】<ファーム・巨人12-5DeNA>◇27日◇Gタウン高卒プロ7年目の巨人山瀬慎之助捕手(25=星稜)の捕球ポジションに注目した。 ◇ ◇ ◇ 山瀬の成長を感じる試合だった。バッティングでは藤浪から右前に確実にタイムリー。ミート力に確実性は見えた。1軍には大城を筆頭に甲斐と小林がいる。そこに割って入るべく、岸田もファームで汗を流している。山瀬...

<ア・リーグ・ワイルドカードシリーズ:アストロズ3-6ホワイトソックス>◇29日(日本時間30日)◇ダイキンパーク【ヒューストン(米テキサス州)29日(日本時間30日)=四竈衛】メジャーのポストシーズン(PS)が開幕した。ワイルドカードで勝ち上がったホワイトソックスは、敵地でのアストロズ相手の第1戦で快勝した。村上宗隆内野手(26)は「4番一塁」で出場し、3...

<ア・リーグ・ワイルドカードシリーズ:アストロズ3-6ホワイトソックス>◇29日(日本時間30日)◇ダイキンパーク【ヒューストン(米テキサス州)29日(日本時間30日)=四竈衛】メジャーのポストシーズン(PS)が開幕した。ワイルドカードで勝ち上がったホワイトソックスは、敵地でのアストロズ相手の第1戦で快勝した。 村上宗隆内野手(26)は「4番一塁」で出場し、...

ドジャース公式インスタグラムが9月30日までに更新され、10月4日からの地区シリーズへ向けて練習する選手らの様子を公開した。 「No time like October」と記され、打撃練習を行う大谷翔平投手(32)らの写真を公開。投稿には山本由伸投手(28)、佐々木朗希投手(24)の姿もあった。 ドジャースは開催中のワイルドカードシリーズを勝ち抜いたフィリー...
<ワイルドカードシリーズ>◇29日(日本時間30日)ワイルドカードシリーズが開幕。ナ・リーグは鈴木誠也、今永昇太が所属するカブスが松井裕樹ら擁するパドレスと対戦。鈴木は「4番右翼」で先発出場。第1打席から敵失、四球、中飛、中安。3打数1安打。試合はパドレスが圧勝。松井は8回の1イニングを3者凡退に抑えた。 ブレーブスはフィリーズと対戦。ブレーブスが5-3で先...

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ第1戦:パドレス8-0カブス>◇29日(日本時間30日)◇ペトコパークカブス鈴木誠也外野手(32)は、パドレスとのワイルドカードシリーズ第1戦で中前打を含む3出塁と奮闘したが得点につなげられず、チームは大差の完封負けで初戦を落とし、後がなくなった。 鈴木は「4番右翼」で出場し、0-2の2回先頭の第1打席は相手遊撃手ボガーツ...

神奈川県高校野球連盟は30日、予定されていた秋季神奈川大会決勝、横浜-慶応の試合を、雨天のため順延と発表した。10月1日、午後1時から、サーティーフォー保土ケ谷で開催する。 また、秋季千葉大会準々決勝、習志野-拓大紅陵、専大松戸-市原中央の2試合も雨天のため同1日に順延とした。 秋季千葉大会の新しい日程は、以下の通り。 10月1日(木)準々決勝 10時 習志...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森...

<高校野球秋季茨城大会:江戸川学園取手5-2下妻一>◇28日◇3回戦◇JCOMスタジアム土浦 江戸川学園取手が、昨秋県準優勝で関東大会出場の下妻一を破り、38年ぶりの8強入りを決めた。 1-1で前半を終え5回の整備に入った時だった。島崎弘和監督(64)が選手たちに声をかけた。「ノリノリでいきなさい!今までのことを全部忘れて。君たちは明るいんだから。そのムード...

<高校野球秋季茨城大会:常総学院7-1藤代>◇28日◇3回戦◇JCOMスタジアム土浦常総学院が藤代を破り8強入りを決めた。先発のエース、高橋幸聖投手(2年)が7安打1失点で完投勝利した。 雨よりも、高橋の集中力が勝った。雨が降りしきる中での試合も「マウンドは特に問題なかったので、気になりませんでした。いつも通りのピッチングができたと思います」。自信のある真っ...

<高校野球秋季岩手大会:盛岡中央7-3花巻東>◇27日◇決勝◇きたぎんボールパーク岩手決勝では、盛岡中央が花巻東を延長10回タイブレークの末に7-3で破り、16年ぶり4度目の秋の頂点に輝いた。花巻東の県内公式戦連勝を27で止めた。 花巻東は、1度は同点に追いつくも、エース菅原駿(2年)が攻略され、タイブレークで力尽きた。佐々木洋監督(51)は「やっぱりまだま...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 札幌大 久保田晃士内野手(青森山田) ...

季節は秋へと移り変わり、野球界における一大イベントのカウントダウンが始まった。 10月22日に開催されるプロ野球ドラフト会議まで、残り1カ月を切った。アマチュア野球特集では今回から、プロ志望届を提出した選手たちを「指名を待つ男たち」と題して紹介。初回は今年6月の全日本大学野球選手権を制した関大も所属する関西学生リーグの3選手を取り上げる。【佐藤妙月】 ...

季節は秋へと移り変わり、野球界における一大イベントのカウントダウンが始まった。 10月22日に開催されるプロ野球ドラフト会議まで、残り1カ月を切った。アマチュア野球特集では今回から、プロ志望届を提出した選手たちを「指名を待つ男たち」と題して紹介。初回は今年6月の全日本大学野球選手権を制した関大も所属する関西学生リーグの3選手を取り上げる。【佐藤妙月】 ...

季節は秋へと移り変わり、野球界における一大イベントのカウントダウンが始まった。 10月22日に開催されるプロ野球ドラフト会議まで、残り1カ月を切った。アマチュア野球特集では今回から、プロ志望届を提出した選手たちを「指名を待つ男たち」と題して紹介。初回は今年6月の全日本大学野球選手権を制した関大も所属する関西学生リーグの3選手を取り上げる。【佐藤妙月】 ...

日本高校野球連盟と大学野球連盟は28日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 大学は中大の主砲、伊藤櫂人内野手(4年=大阪桐蔭)、桐蔭横浜大の最速151キロの本格派右腕、渡邊夏一(かいち)投手(4年=霞ケ浦)ら4人を含む8人が追加され計115人となった。 高校は明豊(大分)の152キロ右腕、萩原甲真朗...