【WBC】残りアウト2つで悪夢…オーストラリア、痛恨失策 8回に適時打のバザナはベンチで涙

<WBC:オーストラリア2-7韓国>◇1次ラウンドC組◇9日◇東京ドームオーストラリアが残り2死から準々決勝進出を逃した。 9回1死一塁、投手に当たったゴロを拾った遊撃デールが、至近距離の二塁へ悪送球(記録は野選)。一塁走者が三塁へ進み、次打者の中犠飛で、1次ラウンド敗退となる7点目を失った。 ニルソン監督は「残念。(ボールを)しっかり握れていなかった」と悪...

<WBC:オーストラリア2-7韓国>◇1次ラウンドC組◇9日◇東京ドームオーストラリアが残り2死から準々決勝進出を逃した。 9回1死一塁、投手に当たったゴロを拾った遊撃デールが、至近距離の二塁へ悪送球(記録は野選)。一塁走者が三塁へ進み、次打者の中犠飛で、1次ラウンド敗退となる7点目を失った。 ニルソン監督は「残念。(ボールを)しっかり握れていなかった」と悪...

<WBC:オーストラリア2-7韓国>◇1次ラウンドC組◇9日◇東京ドーム韓国が9日、オーストラリアとの最終決戦で死闘の末に2位で1次ラウンドC組突破を決めた。17年ぶりの準々決勝進出に、9回ゲームセットの瞬間、選手全員がフィールドに集まって感情を爆発させた。 主将の李政厚外野手(27=ジャイアンツ)は突破が決まった瞬間、外野で涙を流し、チームメートに寄り添わ...

<WBC:オーストラリア2-7韓国>◇1次ラウンドC組◇9日◇東京ドーム絶望的な状況をはねのけ、奇跡的に準々決勝進出を決めた。相手打線を2点差以内に抑えて、攻撃陣は5点差以上のリードを奪わなければいけない厳しい条件を見事にクリア。9回、試合終了の瞬間、主将の李政厚(イ・ジョンフ=ジャイアンツ)は、グラブで顔を覆ってしゃがみ込んだ。試合後、柳志■監督は「野球人...

<WBC:オーストラリア2-7韓国>◇1次ラウンドC組◇9日◇東京ドーム準々決勝進出へ、絶望的な状況から、よみがえった。韓国がオーストラリアとの最終決戦で、死闘の末に2位で1次ラウンド突破を決めた。相手打線を2点差以内に抑えて、攻撃陣は5点差以上の点を入れなければならない厳しい条件の中、試合は初回から強い緊迫感に包まれた。しかも大事な先発マウンドを託した孫珠...

<WBC:オーストラリア2-7韓国>◇1次ラウンドC組◇9日◇東京ドーム韓国がC組2位を決めた。試合は7-2で勝ち、韓国、オーストラリア、台湾の3チームが2勝2敗。当該対戦成績もすべて1勝1敗のため、当該チーム間の失点率で順位を決定。失点率は 韓国 19回7失点 0・37 オーストラリア 18回7失点 0・39 台湾 18回7失点 0・3...


<WBC:日本4-3オーストラリア>◇1次ラウンドC組◇8日◇東京ドーム他国と比べ、日本野球が圧倒的に優れているのは「機動力」だと断言できる。ただ、国際大会ではボークの規定が日本より甘く、思うように生かせない部分がある。それでも優位な“武器”である以上、なんとか有効に使えるようにしなければいけない。それが今試合では有効活用ができず、逆に相手に機動力で付け込ま...
<高校野球とDH>(4)「高校BIG3」はDH制にどう対応するのか。最速154キロ右腕の横浜・織田翔希投手、昨夏甲子園優勝投手の沖縄尚学・末吉良丞投手、投打二刀流でけん引する山梨学院・菰田陽生投手(いずれも3年)に話を聞いた。 ■横浜・織田翔希「メリットとデメリット」 25年10月、専大松戸戦で力投する横浜・織田 今年のセンバツで大きな注目を浴びる「高校BI...

ソフトバンクとのオープン戦2戦目、甲子園に駆けつけたファンは4万486人、マンモス今年初の満員御礼だ。世の中はメディアを含め、WBCで大騒ぎ。地上波放送はどうしたなどの文句も含め、大きな話題になっている。 それもこれも揺るがぬ日本の野球人気があってこそだろう。そして持ち上げるつもりは特にないけれど、その中心にいるのは阪神…と思わせる光景だったかもしれない。そ...

アストロズの今井達也は11日のマーリンズ戦に向け強めのキャッチボールで調整した。 プロ野球西武の時と同じように登板前日にブルペンで投球練習の予定といい「そんな神経質ではないのでやりたいことをやっておけばいいかな、という感じ」と淡々と語った。 2月26日にオープン戦初登板し、次は3度目で3イニングほどを投げる。「こっちは(開幕前の)試合が多い。キャンプに入って...

米大リーグは8日、各地でキャンプが行われ、ドジャースの佐々木朗希はアリゾナ州グレンデールでブルペンに入って18球を投じた。次回の実戦登板は10日。 アストロズの今井達也はキャッチボールや守備練習で調整した。3度目のオープン戦登板は11日のマーリンズ戦に決まった。 8日はオープン戦の日本選手出場はなかった。(グレンデール共同) 今井達也(26年1月撮影)

カブス今永昇太投手(32)が7日(日本時間8日)、WBC侍ジャパンで活躍中の同僚鈴木誠也外野手(31)に対し、あらためてエールを送った。鈴木は前夜の韓国戦で、反撃の2ラン&勝ち越しソロを放つなど、勝利の原動力となる働きでファンを魅了した。 メジャー3年目で単年契約を結び、今回の代表入りを見送った今永にすれば、鈴木の活躍ほど、刺激を感じるものはない。前回の23...

<WBC:米国9-1英国>◇1次ラウンドB組◇7日(日本時間8日)◇ダイキンパーク17年以来の世界一奪回を目指すWBC米国代表が、序盤の競り合い後、地力を発揮して快勝。連勝スタートを切り、1次ラウンド突破に大きく前進した。 立ち上がりの初回、2年連続サイ・ヤング賞の先発左腕タリク・スクバル投手(29=タイガース)が、初球を左中間へ運ばれ先頭打者本塁打で1点を...

元巨人2軍監督の桑田真澄氏(57)がドジャース佐々木朗希投手(24)へアドバイスを送った。8日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演し、アメリカでの取材風景が放送された。 ドジャースタジアムでの取材では、佐々木が「スライダーを投げたりして、離れていく投げ方をしていたのが引き寄せる感じになってしまって。真っすぐもそういうところに影響して」と...

<練習試合:大阪桐蔭-関西学院>◇8日◇関学大第3フィールド野球場今春センバツに出場する大阪桐蔭が練習試合を公開した。西武中村剛也内野手(42)の長男・勇斗内野手(2年)が適時打を放ち、持ち前の打撃で結果を出した。 関西学院(兵庫)と2試合行う練習試合の第1試合に「5番三塁」で先発出場。2-2の2死一、二塁から打席が回り、左中間への2点適時二塁打を放った。 ...

高校野球の練習試合が7日に解禁され、19日に開幕するセンバツ(甲子園)で初導入されるDH制も取り入れながら、出場校が腕を磨いた。史上4校目の連覇を狙う横浜(神奈川)は、帝京三(山梨)に14-0で快勝。今秋ドラフト候補の織田翔希投手(3年)は3回を投げ、相手のDH打線を最速152キロの真っすぐで押しながら無安打5奪三振の完全投球を見せた。帝京(東京)は東海大望...

児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造や提供)容疑で硬式野球部の男子部員2人が書類送検された日大三(東京)が7日、春季東京大会を辞退することを発表した。同大会は各校にとって夏のシード権獲得を占う重要な位置づけで、8日に1次予選と東京大会の組み合わせ抽選会が控えていた。「現在、硬式野球部は活動を停止し、事案の重大性を踏まえ、指導体制および寮運営体制の見直しを進め...

<練習試合:帝京-東海大望洋>◇2日◇東海大望洋グラウンド15年ぶりの甲子園の舞台に戻る帝京(東京)が、今年初の練習試合で伝統の強打を見せた。 東海大望洋と2試合行い、8-4、11-8と連勝発進。Aチーム主体の1試合目は0-3と相手に先行を許してから、2回先頭の大型スラッガー目代龍之介外野手(2年)の直球を捉え痛烈な右越え三塁打。犠牲フライの間に1点をかえす...

<センバツ高校野球:組み合わせ抽選会>◇6日◇毎日新聞大阪本社オーバルホール第98回選抜高校野球大会(19日開幕、甲子園)の組み合わせ抽選会が6日、大阪市内で行われ、東北地区からは出場する3校の監督と主将が参加した。昨秋東北王者の花巻東(岩手)は8校中4校が甲子園優勝経験を持つ強豪ひしめくブロック入り。初戦は智弁学園に決まった。八戸学院光星(青森)は崇徳(広...

社会人野球の今季初の公式戦となる第80回JABA東京大会が8日、神奈川・等々力球場で行われ、今季限りで休部するパナソニックが今季初の公式戦に臨んだ。 大商大から今季加入し福島孔聖投手(22)が先発し、2回に先制ソロ本塁打を浴びるも最少失点で試合を作った。毎回の8奪三振を挙げる活躍で6回1失点で勝利に導き「社会人は少し甘く入ると打たれることを改めて痛感した。次...

<JABA東京大会:JFE西日本10-1明治安田生命>◇8日◇予選リーグ◇神奈川・等々力球場東京6大学野球リーグ3冠王はダテじゃない。立大から明治安田生命に進んだルーキー山形球道外野手(22)が、公式戦デビューから存在感を放った。 「1番DH」でスタメン出場し、初回先頭での右翼への二塁打を含む2安打。チームは7回コールド負けを喫したが、打線の切り込み役として...

<JABA東京大会:日本製紙石巻6-9セガサミー>◇7日◇第1日◇等々力球場ほか酸いも甘いも知る男が覚悟をにじませた。第80回JABA東京大会に出場している日本製紙石巻(宮城)が、セガサミー(東京)に6-9で敗れるも、坂口雅哉捕手(24=仙台大)から満塁弾が飛び出すなど、一時逆転に成功した。坂口は「冬からタイミングの取り方や重心の位置など一から見直してきたの...

創部125周年を迎え、米国遠征中の早大野球部が3日(日本時間4日)、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校と練習試合を行い、8-7で接戦を制した。先発の左腕・宮城誇南投手(3年=浦和学院)が5回まで無失点。4点リードの6回、2番手の小松龍一投手(1年=花巻東)が四死球から崩れ、7失点で逆転されたが、7回に徳丸快晴外野手(1年=大阪桐蔭)の適時打など打線がつなが...

東都大学野球連盟は3日、春季リーグ戦の日程を発表した。 4月7日の開幕戦は、現在6連覇中の青学大-亜大。国学院大-中大、東洋大-立正大の3試合が行われる。いずれも神宮球場で開催。 【第1週】 4月7日(火) 青学大-亜大 国学院大-中大 東洋大-立正大 4月8日(水) 亜大-青学大 中大-国学院大 立正大-東洋大 4月9、10日は第1週の予備日 【第2週】 ...