【DeNA】牧秀悟チームトップタイ6号ソロ「手を緩めることなく」連敗ストップへエース東を援護

<中日-DeNA>◇24日◇バンテリンドームDeNA牧秀悟内野手(28)がチームトップタイの6号ソロを放った。 1点リードの3回1死。カウント2-1から中日桜井の低めチェンジアップを捉え、左翼ホームランテラスに運んだ。「追加点がどうしても欲しい中で、強い打球を打つことだけを考えていました。良い結果につながり良かったです。このあとも手を緩めることなくプレーして...

<中日-DeNA>◇24日◇バンテリンドームDeNA牧秀悟内野手(28)がチームトップタイの6号ソロを放った。 1点リードの3回1死。カウント2-1から中日桜井の低めチェンジアップを捉え、左翼ホームランテラスに運んだ。「追加点がどうしても欲しい中で、強い打球を打つことだけを考えていました。良い結果につながり良かったです。このあとも手を緩めることなくプレーして...

<中日-DeNA>◇24日◇バンテリンドーム中日は守備の連係がうまくいかず、先制点を許した。 0-0の2回の守備。中日先発のドラフト2位ルーキー桜井頼之介投手(22)は、2死から同じくルーキーのDeNA宮下に四球を与えると、続く梶原には左前打を浴びた。その間に宮下は一気に三塁を狙ってセーフ。さらに梶原も二塁を狙ったが、一、二塁間で挟まれランダウンプレーとなっ...

<日本ハム7-4ロッテ>◇24日◇エスコンフィールド日本ハムが、ロッテ相手に2試合連続の毎回安打で2連勝。リーグ戦再開後初のカード勝ち越しとなり、40勝32敗の貯金8でシーズンを折り返した。 試合後の新庄剛志監督(54)の主な一問一答は、以下の通り。 「『昨日、代打送りやがって打法』by幸太郎(清宮)&ジェイ(野村)。『昨日スタメン外しやがって打法』byジェ...

<日本ハム7-4ロッテ>◇24日◇エスコンフィールド日本ハムが2連勝で、リーグ戦再開後初のカード勝ち越し。4番野村佑希内野手(25)が今季初の2打席連続本塁打を放つなど、計4本のアーチが飛び出し、ロッテ先発の河村を5回でノックアウトした。 ◇ ◇ ◇ 25歳ラストゲームを、2本のアーチで締めくくった。日本ハム野村が今季初の2打席連発。いずれも、...

<阪神-ヤクルト>◇24日◇甲子園試合は雨天中止となったが、山野辺翔内野手(32)が1軍に合流し練習に参加した。今季は5月20日に初昇格し4試合に出場。26日に出場選手登録を抹消されていた。 この日、茂木栄五郎内野手(32)が「再調整」で出場選手登録抹消。今季は主に代打や一塁の守備固めで23試合に出場し、打率2割3分3厘、出塁率3割9分5厘となっている。 ヤ...


<阪神3-4ヤクルト>◇23日◇甲子園セ・リーグは阪神が抜け出すと予想していたが、ここにきて「あれっ?」という1敗になった。ピッチャーが総崩れだったDeNAには連勝できたが、上位球団の主力投手との対戦になると手こずるということだろう。 阪神としては敵失でもらった1点だけでは寂しすぎた。クリーンアップが機能しないと苦しいチームは、ヤクルト先発山野を攻略できず。...

<広島3-7巨人>◇23日◇マツダスタジアム巨人が同率首位に立った。橋上監督代行は要所の試合で坂本らベテランを起用し、経験値という“無形の力”を活用している印象だ。この日の広島戦では坂本を「6番三塁」で先発させた。21日の中日戦では8回、大勢がまさかの4失点で痛い逆転負け。連敗すれば悪い流れへと傾く試合で、13日の西武戦以来となる先発でベテランを使った。 相...
なぜ、セはパに分が悪いのか。日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(44)が今季の交流戦閉幕を受け、圧倒的パ・リーグ優位の要因を分析した。セ・リーグチームがDH制の恩恵を受けきれなかった理由を考察した上で、「セ・リーグ球団の今秋のドラフト戦略に注目したい」と力説した。 ◇ ◇ ◇ ◇ セ・リーグのチームは今年の交流戦でもパ・リーグに苦しめられました。最終的に...

MLBコムが今季のサイ・ヤング賞を予想する模擬投票を行い、ドジャース大谷がナ・リーグ4位に選ばれた。 関係者31人が5点満点で5人ずつを選び、大谷は54点。「DHとして大きな負担を担いながら、他のエースたちと競うのは簡単ではない」と評された。1位はミジオロウスキー(ブルワーズ)で、2位サンチェス(フィリーズ)3位スキーンズ(パイレーツ)だった。 談笑する大谷...

ドジャース奥様会が23日(日本時間24日)、インスタグラムを更新。ヨガのクラスに参加した様子を公開した。 投稿では、大きなトラのウォールアートが描かれた施設を背景に、スポーツウェア姿の20人超がカメラに向かって笑顔でポーズをとる集合写真を掲載した。 フリーマンの妻、チェルシー夫人、スミスの妻、カーラ夫人、スネルの妻、ヘイリー夫人らがリラックスした表情で集合。...

ヤンキースが最速154キロの台湾人右腕、大渓高卒の賴謙凡(ライ・チェンファン=18)と契約金87万2500ドル(約1億4000万円)で入団合意。昨年のU-18W杯で3試合に登板し計7回14奪三振で台湾の銅メダル獲得に貢献。NPB球団と争奪戦となっていた。 NYY Player DevelopmentのXからNYY Player DevelopmentのXから

<メッツ6-9カブス>◇23日(日本時間24日)◇シティーフィールド敵地メッツ戦に「4番DH」で出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は、3打数1安打2四球で5試合連続安打、16試合連続出塁を記録した。 メ軍先発の千賀との対決は、いずれも四球を選んだ。9回の第5打席に左前打を放った。序盤から主導権を握ったカ軍は快勝した。

【フェニックス(米アリゾナ州)23日(日本時間24)=四竈衛】昨年のNPBドラフトでソフトバンクから1位指名を受けたスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が、「ドラフトコンバイン」に参加した。今年で6回目を迎えた同イベントは、MLBドラフト(7月11、12日)を前に、全米中の指名有力候補を招待。今年は各地の大学、高校から集まった334人が、各球団の幹部...

<第108回全国高校野球選手権南北海道大会:苫小牧工9-5苫小牧中央>◇24日◇2回戦◇苫小牧・とましんスタジアム2023年夏に南北海道大会4強に進出し、今夏も第2シードになっていた苫小牧中央が、初戦で姿を消した。今春も1回戦で対戦し7-2で勝っていた苫小牧工に先制しながら逆転負けとなった。 苫小牧中央は2回に南彪亨内野手(3年)の犠飛などで2点を先制。3回...

第108回全国高校野球選手権滋賀大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が23日、栗東市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 秋4強で春Vの滋賀学園、秋Vで春4強の近江が安定しており軸となる。春は準決勝、3位決定戦でその2校に敗れるも昨夏Vで悲願の初聖地を果たした綾羽が追う。春8強止まりの立命館守山は壁を突破できるか。春準Vの彦根総合や、彦根東も注目。 滋...

梅雨が明けると、いよいよ列島各地で球児たちの熱戦が活発になる。第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、甲子園)へ向けた地方大会開幕が本格化する前に、取材の中で見つけた「ピカイチ」な選手をテーマ別に全4回にわたって紹介する。担当記者が選ぶイチオシな選手たちとは-。第1回は「投手編」。 ◇ ◇ ◇ 名門の背番号1。その重みを背負い、浦和学院...

梅雨が明けると、いよいよ列島各地で球児たちの熱戦が活発になる。第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、甲子園)へ向けた地方大会開幕が本格化する前に、取材の中で見つけた「ピカイチ」な選手をテーマ別に全4回にわたって紹介する。担当記者が選ぶイチオシな選手たちとは-。第1回は「投手編」。 ◇ ◇ ◇ 今年の千葉大会は好投手が目白押し。その中で...

梅雨が明けると、いよいよ列島各地で球児たちの熱戦が活発になる。第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、甲子園)へ向けた地方大会開幕が本格化する前に、取材の中で見つけた「ピカイチ」な選手をテーマ別に全4回にわたって紹介する。担当記者が選ぶイチオシな選手たちとは-。第1回は「投手編」。 ◇ ◇ ◇ 国士舘(西東京)の新居蒼虎(そうご)投手(...

<東都大学野球:専大9-1東洋大>◇1、2部入れ替え戦◇1回戦◇23日◇神宮2部優勝の専大が、2本塁打を含む12安打で、1部6位の東洋大を圧倒し、17年春以来の1部昇格に王手をかけた。 先発の梅沢翔大投手(2年=専大松戸)は力強い直球とカーブで緩急を使い5安打1失点で13奪三振で完投勝利。梅沢は「今日は攻める投球をイメージした」と、テンポのいい投球で打線に流...

<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日・台湾)に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿最終日は、午前中に紅白戦が行われた。 二刀流が期待される大商大・中山優月投手(3年=智弁学園)が3回から登板。1回2/3を投げ、打者8人に対して2安打2奪三振...

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第3日◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか全日本大学野球連盟は22日、台湾・台中市で行われる「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11日~15日)に出場する侍ジャパン大学代表の28人を発表した。 平塚市内で3日間の選考合宿を打ち上げ、参加者50人の中から投手11人、野手17人を選出した。主将...

<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11日開幕=台湾)に出場する侍ジャパン大学代表メンバー28人が発表され、ドラフト上位候補の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)、慶大・渡辺和大投手(4年=高松商)、青学大・鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)らが選ばれた。同大会には...
<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿最終日。午前中に紅白戦。午後、代表メンバーが発表される予定。紅白戦に先立ち50メートルのタイム測定が行われ中京大・鈴木湧陽内野手(3年=松商学園)が5秒78でトップだった。 チーム1...