【巨人】杉内コーチ「極上でしたね今日はね」井上温大絶賛 8回0封規定投球回まであと9回2/3

<巨人2-0中日>◇18日◇東京ドーム巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が8回無失点と好投を見せた井上温大投手(25)を称賛した。 試合後、取材に応じると「今日の温大はずっとブルペンから良かった。ある程度そこそこのピッチングはしてくれるかなと思いましたけどね。極上でしたね今日はね」と称賛した。 最速153・2キロの球速は100球を超えた8回も落ちず。直球の...

<巨人2-0中日>◇18日◇東京ドーム巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が8回無失点と好投を見せた井上温大投手(25)を称賛した。 試合後、取材に応じると「今日の温大はずっとブルペンから良かった。ある程度そこそこのピッチングはしてくれるかなと思いましたけどね。極上でしたね今日はね」と称賛した。 最速153・2キロの球速は100球を超えた8回も落ちず。直球の...

テレQ(TVQ九州放送)の岡田桃佳アナウンサーが19日までにインスタグラムを更新。地元ソフトバンクのパ・リーグ3連覇を祝福した。 ビールかけのインタビューでびしょぬれになった様子などを投稿。「福岡ソフトバンクホークス、リーグ3連覇!おめでとうございます!! 個々の力も、チームの力も、それぞれの努力もやはりすごい!!と感動するばかりの一年でした!」と祝福した。...

<巨人2-0中日>◇18日◇東京ドーム巨人吉川尚輝内野手(31)が、約2カ月ぶりに1軍に帰ってきた。 左太もも裏肉離れから復帰し、この日1軍合流。「7番二塁」で先発出場し、8回には犠打を決めた。7月21日広島戦(東京ドーム)以来となる1軍でのゲームは、優勝争いの最終盤だったが「何年もこういう経験をしてるので」と緊張感を感じさせなかった。 阪神とのゲーム差は1...
米スタンフォード大からマーリンズに入団した佐々木麟太郎内野手(21)が17日、ロサンゼルスで取材に応じ、プロ生活の本格的なスタートが来季になる見通しを示した。7月の入団後からビザ変更の手続きが進まないまま、マイナー1Aのシーズンが終了したためで「普段通りにオフを過ごし、来年2月からスプリングトレーニングに臨む形になると思う」と語った。 球団キャンプ地のフロリ...

巨人は4連敗中の田中将大が先発。田中将の先発登板は9月5日の広島戦以来。前回は3回3失点で降板して勝敗付かずだった。田中将は日本球界復帰後に通算26勝41敗を挙げるが、勝敗数を月別で出すと、3月2勝0敗、4月6勝5敗、5月5勝8敗、6月2勝7敗、7月4勝2敗、8月5勝6敗、9月2勝8敗、10月0勝5敗。リーグ戦終盤の9月以降は2勝13敗と勝てない試合が多い。...


<阪神2-1広島>◇18日◇甲子園広島の森下投手は阪神3番の森下選手に対して、非常に投げづらそうでした。両チーム無得点で迎えた4回裏無死一塁では3ボール1ストライクから四球。5回1死二塁の場面では1球もストライクが入らず、ストレートの四球を与えてしまいました。 森下選手は2試合前の15日中日戦で3安打、前夜の広島戦では本塁打を放っていました。相手バッテリーは...

<巨人2-0中日>◇18日◇東京ドーム泉口のサヨナラ2ランで劇的な勝利を飾った巨人だが、冷や汗ものの試合だった。プレーできない選手の話をしても仕方ないのだが、改めて「浦田不在」の大きさを感じさせた。 中日の先発、左腕・金丸は今季5勝でも打ち崩すのは容易ではない。では、どうやって攻略していくのか? 機動力を意識させて突破口を開くことを考えたい投手だった。 今時...

<阪神7-2広島>◇17日◇甲子園次は梅野隆太郎の起用法か。快勝を見終え、そんなことを考えていた。難敵・床田寛樹を序盤から攻略。今季ワーストだった連敗を「7」で止めた。今月初めて甲子園で勝ち、虎党もチームもホッとひと息というところだろう。 相手のミスにも助けられた試合だった。1回に中野拓夢の三ゴロを坂倉将吾が送球エラー。さらに佐藤輝明の右翼への打球に対する佐...

<レッズ6-4カブス>◇18日(日本時間19日)◇グレートアメリカンボールパークカブス鈴木誠也外野手(32)は「2番右翼」でスタメン出場し、5打数1安打2打点だった。 1回の第1打席は空振り三振。 2回2死満塁の第2打席は空振り三振に倒れた。 2-3と1点を追う4回2死二、三塁から、詰まりながらも右前へ逆転の2点適時打を放った。 6回2死一、二塁の第4打席は...

<ダイヤモンドバックス-ヤンキース>◇18日(日本時間19日)◇チェースフィールドヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)が、わずか10日で再び負傷者リスト(IL)入りすることが決まった。 球団が18日(日本時間19日)、右ふくらはぎの肉離れで10日間のILに入れることを発表した。17日にさかのぼって適用されるため、レギュラーシーズン最終戦の27日に復帰...

<ドジャース-ジャイアンツ>◇18日(日本時間19日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、負傷者リスト(IL)入りしている佐々木朗希投手(24)が間もなく先発として復帰するとの見通しを示した。 ジャイアンツ戦前の現地メディアとの会見で、佐々木について問われ「先発として復帰すると思っている。ロウキは、投げられるかどうか不安を持っていると思う...

<ドジャース-ジャイアンツ>◇18日(日本時間19日)◇ドジャースタジアムナ・リーグ西地区優勝を決めたドジャースは、本拠地に戻ってジャイアンツと対戦する。先発は右腕タイラー・グラスノー投手(33)。大谷翔平投手(32)はIL入りしているが、復帰へ向け打撃練習を再開している。 ドジャースが公表した「GAMENOTES」の見どころは。 ■V13!常勝軍団の貫禄 ...

<ドジャース-ジャイアンツ>◇18日(日本時間19日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト(IL)入りしている大谷翔平投手(32)がコーチ相手に打撃練習を行い、順調に復帰に向かっていると話した。 試合前の会見で大谷について「今日、コーチの打撃投手を相手に打撃を行い、状態はいい。いつライブBPを行うのかなどは...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

<秋季高校野球岩手県大会:盛岡誠桜3-0久慈翔北>◇18日◇2回戦◇きたぎんボールパーク盛岡誠桜が久慈翔北に完封勝ちで、準々決勝進出を決めた。 盛岡誠桜の佐々木ツインズが勝利を引き寄せた。 弟で4番の捷人(しょうと)外野手(2年)が初回2死二塁から左翼への先制打を放ち打線を勢いづけた。兄の徠人(らいと)投手(2年)も9回132球、7安打完封で勝利に導いた。 ...

<秋季高校野球岩手県大会:花巻東8-7専大北上>◇18日◇2回戦◇きたぎんボールパーク今夏甲子園8強の花巻東が逆転勝ちで専大北上を下し、準々決勝に駒を進めた。 4点差をひっくり返した。0-4の4回無死二、三塁から5番戸倉光揮内野手(2年)の左前適時打と6番斎藤蒼梧捕手(2年)の内野ゴロで2点を返すと、5回1死一、三塁から3番久保村冠太外野手(2年)の右翼への...

<秋季高校野球岩手県大会:釜石9-0高田>◇18日◇2回戦◇きたぎんボールパーク沿岸地区第3代表の釜石が、同地区第1代表の高田を7回コールドで下し、準々決勝進出を決めた。 先発の佐久間優希投手(2年)が直球とスライダーを軸に、緩急をつけた投球で7回7安打無失点と好投した。「(県予選で敗れた)大船渡さんに勝ってきた打力のある相手に、自分のピッチングができてよか...

日本高野連は17日、公式サイトのプロ志望届提出者一覧を更新し、ドラフト1位候補で最速157キロを誇る横浜(神奈川)織田翔希投手(3年)が新たに加わった。 通常は所属する都道府県高野連に志望届提出翌日からNPB、MLBなど各球団との接触が認められるが、織田の場合はやや異なる。所属する横浜が青森県で開催される国民スポーツ大会の高校野球硬式の部(10月3~6日)に...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投手(東奥義塾) 大学日本代表。最速153キロの「みちのくのドクタ...

<東都大学野球:国学院大6-1中大>◇第2週第1日◇18日◇神宮国学院大が石野蓮授外野手(3年=報徳学園)の2試合連発となる2打席連続本塁打を含む7安打6得点で先勝した。 一振りで、本塁打とわかる一打に、石野はゆっくりとダイヤモンドを駆けぬけた。1点リードで迎えた5回、カットボールを捉え、左越えソロ本塁打。石野の勢いは止まらない。次打席となる7回、無死一、三...

大学野球連盟は18日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 阪神大学野球連盟の春季リーグ戦で3勝を挙げ、敢闘賞を受賞した大体大の150キロ右腕、高田純誠投手(4年=報徳学園)と、昨年12月の大学日本代表の強化合宿にも参加し、150キロを超える直球が武器の中央学院大・葛西倖生投手(4年=弘前学院聖愛)の...

<東都大学野球:亜大6-0立正大>◇第2週第1日◇18日◇神宮亜大が5投手の完封リレーで立正大に先勝した。 ドラフト候補に挙がる最速158キロ右腕、川尻啓人投手(4年=高岡商)が5回を投げ2安打無失点に抑えて後ろにつなぎ、今季2勝目を挙げた。 初回から150キロ超えの真っすぐを投げ込んだ。「相手がどんどん振ってくる打線だったので、ストライク先行を意識して投げ...

<東都大学野球:青学大8-2東洋大>◇第2週第1日◇18日◇神宮青学大が東洋大に快勝した。最速155キロ右腕、鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)は直球を軸に、6回1/3を7安打1失点で6奪三振。第1週では中大相手にに勝ち点を落とした。その悔しさを晴らす投球で、リーグ通算14勝目を挙げた。 勝利にも、鈴木の口からは反省の言葉が並んだ。「今日は直球が操れていなかっ...