【阪神】村上頌樹「自慢のドラ1のスターたちが打ってくれた」8回1失点で9勝目/一問一答

<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドーム阪神村上頌樹投手(28)が8回3安打1失点で9勝目を挙げた。巨人との首位攻防3連戦第1ラウンドは、近本光司外野手(31)、森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)の計4本塁打を含む9点の援護をもらい、快勝。敵地のヒーローインタビューで「うちの自慢のドラ1のスターたちが打ってくれたので、本当に頼りになる打線」と笑みを...

<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドーム阪神村上頌樹投手(28)が8回3安打1失点で9勝目を挙げた。巨人との首位攻防3連戦第1ラウンドは、近本光司外野手(31)、森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)の計4本塁打を含む9点の援護をもらい、快勝。敵地のヒーローインタビューで「うちの自慢のドラ1のスターたちが打ってくれたので、本当に頼りになる打線」と笑みを...

<日本ハム0-1西武>◇11日◇エスコンフィールド1点が遠かった。日本ハムが今季10度目の完封負け。2位を争う西武との直接対決に敗れ、勝率の差で3位に後退した。先発の伊藤大海投手(28)は8回途中3安打1失点(自責0)の熱投も今季7敗目。打線は西武投手陣を打ち崩せなかった。 新庄剛志監督(54)の試合後一問一答は以下の通り -伊藤は良かった 伊藤くんも平良く...

<巨人-阪神>◇11日◇東京ドーム阪神が巨人との直接対決第1戦を制し、7日以来の単独首位に浮上した。 先制は2本のアーチ。3回1死から近本光司外野手(31)が、巨人山崎の初球の直球を捉えて2試合連発の2号ソロ。さらに2死から森下翔太外野手(25)が特大の25号ソロで続いた。 阪神藤川球児監督(46)は山崎について「ボールもよく走っていましたしね、スピードもあ...

<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドーム巨人は阪神に大敗し、同率首位で迎えた攻防戦初戦に敗れた。橋上秀樹監督代行(60)は勝負の分かれ目を語った。 1点ビハインドの6回、先発山崎が無死から2四球を与えた。その後、阪神前川に適時二塁打、元山に中越えの2点適時三塁打を浴びるなど一挙4失点。突き放された。橋上監督代行は「6回、フォアボール、フォアボールから入ったあそ...

<楽天-オリックス>◇11日◇楽天モバイル最強パーク 楽天の選手たちが「マエケン画伯Tシャツ」第2弾を着て試合前練習に臨んだ。 前田健太投手(38)はその独特の画風から球界の「画伯」として野球ファンから認知されている。 第1弾は球団マスコットのクラッチ、クラッチーナ、スイッチ、「マエケン体操」をする自身などを描いた。それに続いて、今回の第2弾は「ゴールデンイ...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は小谷正勝氏(81=日刊スポーツ客員評論家)。古巣DeNA藤浪晋太郎投手(32)の再生論を中心に語ります。 ----◇--◇---- 夏に入りDeNAが調子を上げ、CS進出圏内の3位争いを演じる。先発陣は篠木健太郎、深沢鳳介ら若手の台頭がみられるが、...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。4日の西武戦で通算250セーブをクリアしたロッテ益田直也投手(36)を語る。 ◇ ◇ ◇ ロッテ益田が4日の西武戦で通算250セーブを達成した。私が引退したのと入れ替わりでプロ入りしてきたので、...

<阪神1-0中日>◇9日◇京セラドーム大阪「勝つには勝ったが…」と書きだして、やめる。よく勝ったなという気持ちの方が強い。「1-0」勝利。中日打線に10安打を浴びながら先発・伊藤将司からブルペン陣が踏ん張り、無得点に抑えた。この部分に関しては「投手を中心とした守りの野球」が実践できたということだろう。 打線は2安打、決勝点が近本光司の1号ソロというのは少しさ...

<ドジャース6-5ロイヤルズ>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアムドジャースがシーソーゲームを制してロイヤルズに競り勝った。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、4打数2安打1打点1盗塁の活躍。本拠地初先発に臨んだタリク・スクバル投手(29)は5回4安打3失点の粘投だった。1点リードの9回にはエドウィン・ディアス投手(32)が登板。3者凡退に...

<ドジャース6-5ロイヤルズ>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアムドジャースがシーソーゲームを制してロイヤルズに競り勝った。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、4打数2安打1打点1盗塁の活躍。本拠地初先発に臨んだタリク・スクバル投手(29)は5回4安打3失点の粘投だった。 スクバルは本拠地ドジャースファンからの大歓声を受けながらマウンドに上...

<ドジャース6-5ロイヤルズ>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアム ドジャースがシーソーゲームを制してロイヤルズに競り勝った。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、4打数2安打1盗塁の活躍。本拠地初先発に臨んだタリク・スクバル投手(29)は5回4安打3失点の粘投だった。1点リードの9回にはエドウィン・ディアス投手(32)が登板。3者凡退に抑え...

<ドジャース6-5ロイヤルズ>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアムドジャースがシーソーゲームを制してロイヤルズに競り勝った。 大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、4打数2安打1打点1盗塁の活躍。先発のタリク・スクバル投手(29)は5回4安打3失点の粘投だった。1点リードの9回にはエドウィン・ディアス投手(32)が登板。3者凡退に抑えて“復活...

<ドジャース6-5ロイヤルズ>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアムドジャースがシーソーゲームを制してロイヤルズに競り勝った。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、4打数2安打1盗塁の活躍。本拠地初先発に臨んだタリク・スクバル投手(29)は5回4安打3失点の粘投だった。1点リードの9回にはエドウィン・ディアス投手(32)が登板。3者凡退に抑えて...

<全国高校野球選手権:履正社6-2享栄>◇11日◇2回戦◇甲子園履正社(大阪=153チーム)が享栄(愛知=全国最多174チーム)との激戦区対決を制し3年ぶりの白星を挙げた。夏の初戦は5連勝。 1-1で迎えた4回、2死から5番DH北西華一(2年)、6番高津冬真外野手(3年)の連続長打で勝ち越した。8回には2死二、三塁から北西が右越え適時三塁打。4-1とリードを...
<全国高校野球選手権>◇11日◇2回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第7日は8時から第1試合の横手(秋田)-敦賀気比(福井)。敦賀気比が10-0で57年ぶり出場の横手に快勝した。午後の部は13時半から第2試合。智弁和歌山(和歌山)が社(兵庫)との近畿勢対決を制し5年ぶりの白星。第3試合は履正社(大阪)が享栄(愛知)を破った。第4試合は松商学園(長野)-三重(三...

<全国高校野球選手権:履正社6-2享栄>◇11日◇2回戦◇甲子園31年ぶり9度目の夏の甲子園出場だった享栄(愛知)は、履正社(大阪)に敗れ、初戦敗退となった。 初回2死一、二塁から5番大森の左前適時打で1点を先制したが、直後の2回にすぐさま同点とされると、4回2死二塁で6番高津に右中間適時三塁打を打たれて勝ち越しを許した。先発の近藤優投手(3年)、5回から登...

<全国高校野球選手権:敦賀気比10-0横手>◇11日◇2回戦◇甲子園敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 横手(秋田)は敦賀気比(福井)に大敗し、初戦で涙をのんだ。 エースの夏が終わった。横手・佐藤宙斗(ひろと)投手(3年)は「今まで支えてくれた人たちにいい景色を見せたかっ...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山2-1社>◇11日◇2回戦◇甲子園 社(兵庫)は智弁和歌山に接戦の末敗れ、4年ぶりの白星はならなかった。2点をリードされた7回に1点を返したが、なおも1死三塁の好機を逃し、追いつくことができなかった。 山本巧監督(54)は、「大応援団に背中を押していただいた。最後の同点のチャンスで、同点にさせてあげられなかったことが、後悔して...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...