【ヤクルト】石川雅規氏「スーパースター」同郷1学年下の田臥勇太、小川泰弘と3ショット

ヤクルトの投手として同球団一筋25年で活躍し、今季限りで現役を引退した石川雅規氏(46)が14日、自身のインスタグラムを更新した。 バスケの日本人初のNBAプレーヤーで宇都宮PGの田臥勇太(46)、ヤクルト小川泰弘投手(36)との3ショットの写真を投稿。「7月の某日、田臥勇太君と、ライアン小川と」と説明した。 「沢山話せて楽しかった! 勇太君とは1個違いの年...

ヤクルトの投手として同球団一筋25年で活躍し、今季限りで現役を引退した石川雅規氏(46)が14日、自身のインスタグラムを更新した。 バスケの日本人初のNBAプレーヤーで宇都宮PGの田臥勇太(46)、ヤクルト小川泰弘投手(36)との3ショットの写真を投稿。「7月の某日、田臥勇太君と、ライアン小川と」と説明した。 「沢山話せて楽しかった! 勇太君とは1個違いの年...

来季の去就が微妙な状況となっている巨人トレイ・キャベッジ外野手(29)が14日、荷物整理でジャイアンツ球場を訪れた。みやざきフェニックス・リーグから帰京しており、2年目の今季について「楽しかったですし、いろいろ経験ができました。もうちょっと成績に関してはいいものを残せた方が良かったなと思いますけれども。全体的にはいい2年目のシーズンだという風に思います」と振...

セ・パ両リーグのクライマックスシリーズファイナルステージは14日、甲子園とみずほペイペイドームで開幕する。 レギュラーシーズンでソフトバンクに10ゲーム以上の差をつけられた日本ハムは勝ち抜けに5勝が必要になる。今季5勝18敗2分けと大きく負け越した優勝チームにどう挑むのか。 勝利のカギをいくつかのAIに聞いてみた。まとめてみたところ、結論は「シーズンの延長線...

日本野球機構(NPB)は14日、現役ドラフトを12月9日に開催すると発表した。5回目を迎える今年は、規定の一部修正が行われ、対象から「除外される選手」の基準(第8条)が変更された。 従来の規定では、前年10月以降にトレードなどで獲得した選手は現役ドラフトの対象外とされていた。しかし今回の改定により、除外対象が「現役ドラフト開催年の年度連盟選手権試合終了の翌日...

ロッテは14日、大聖投手(24)、宮崎竜成内野手(25)の2選手をドミニカウィンターリーグ(レオネス・デ・エスコヒード所属)に派遣すると発表した。 派遣期間:10月16日~11月30日 大聖は「海外で初めてプレーするということで、生活の部分やどんな野球をするのかなどいろんな経験をしたいです。レベルがすごく高いと聞いています。せっかく行かせていただけるので、少...

<パ・CSファーストステージ:西武1-4日本ハム>◇第3戦◇12日◇ベルーナドーム日本ハムの新庄監督にとって、思い描いていた以上の戦いができたのではないか。2回に7番に起用した野村のタイムリーで先制点を奪い、4回には万波のソロ。5回には犠牲フライで1点を追加。そしてダメ押しの得点を挙げた7回は“新庄野球”の真骨頂だと思わせる攻撃だった。 2点リードで迎えた1...

<セ・CSファーストステージ:巨人1-4DeNA>◇第2戦◇11日◇東京ドーム現在は巨人で2軍監督を務める石井琢朗がDeNAでコーチをしているとき、熱心に鍛えていたのが度会隆輝だった。「話をしているとき、こっちに『マジっすか?』なんて言葉遣いをする。『そういうのはダメ』と教えたけれど、なんていうか調子者というか。でも乗ってくると打つんですよ」。そんなことを話...
<パ・CSファーストステージ:西武0-1日本ハム>◇第2戦◇11日◇ベルーナドーム西武は攻守で見つめ直すポイントがはっきり出ていた。まず捕手小島。5回表無死一塁で奈良間の4球目、高橋光のスライダーを弾き暴投。西武には次の試合があるから、結論から言うと、小島が肝に銘じるべきはこういうところだ。 西武対日本ハム 5回表日本ハム無死一塁、奈良間大己への投球を捕球で...

<ア・リーグ優勝決定シリーズ:レイズ3-1ガーディアンズ>◇第2戦◇13日(日本時間14日)◇トロピカナフィールドガーディアンズは守備が乱れて敗れた。4回2死一塁、シンプソンの遊撃内安打の間に三塁手ラミレスが三塁を空けてしまい、一塁走者メサの三進を許した。 次打者の三塁ゴロをラミレスがトンネルし、先制された。ここから失点を重ねただけに「ここのグラウンドは打球...

ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」の女性リポーター、キルステン・ワトソンさんが自身のインスタグラムのストーリーズを更新。愛犬ステラの写真を公開した。 ワトソンさんはゴールデンレトリバーとウィートンテリアのミックスでメスの愛犬ステラを飼っており、SNSにも度々登場させている。大谷翔平投手も愛犬デコピンを連れてくるなどしていたキャンプ地をはじめ、牧...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇練習日◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャースのアーロン・ベイツ打撃コーチが、大谷翔平投手(32)の状態について語った。 大谷は今ポストシーズン(PS)で打撃不振が続いているが、デーブ・ロバーツ監督は、第3戦で2~6番でスタメン起用することを明言した。 第3戦前日の練習日のこの日、同コー...

<ア・リーグ優勝決定シリーズ:レイズ3-1ガーディアンズ>◇第2戦◇13日(日本時間14日)◇トロピカナフィールド初戦を落としたレイズが接戦を制して対戦成績を1勝1敗とした。 スコアレスの4回に死球と安打で2死一、三塁のチャンスを作ると、ウィリアムソンの三ゴロを相手が失策する間に1点を先制。さらに続くヒックスが走者二、三塁から中前適時打を放って2点を追加した...

<ア・リーグ優勝決定シリーズ:レイズ3-1ガーディアンズ>◇第2戦◇13日(日本時間14日)◇トロピカナフィールドレイズがガーディアンズとのロースコアの接戦を制し、リーグ優勝決定シリーズを1勝1敗のタイに持ち込んだ。 両チームの先発投手が立ち上がりから好投しスコアボードにゼロが並ぶ中、レイズ打線が先に試合を動かした。4回先頭の3番カミネロが四球で出塁し、次の...

<高校野球秋季東北大会:聖光学院6-2仙台一>◇14日◇2回戦◇石巻市民球場聖光学院(福島)が仙台一(宮城)を破り、準々決勝に駒を進めた。 試合は5回開始前に雨天中断となったものの、1時間36分後に再開され、雨が降りしきる中の熱戦となった。 2-2の同点で迎えた4回、先頭の6番竹田山澄捕手(2年)が二塁打で出塁すると、相手失策で勝ち越し。1死一、三塁から1番...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

アマチュア選手たちの分岐点となる一日が迫ってきた。10月22日、ドラフト会議。プロ注目の高校生2人と共に、昨今のドラフトにまつわるデータ事情を併せて紹介する。 ◇ ◇ ◇ 野球を始めた頃から夢みたプロ野球選手への道が目の前に迫ってきた。池田聖摩内野手(3年)は「いい自信が持てていると思います」と笑みを浮かべた。横浜では投手と野手の二刀流で、強肩の遊撃...

アマチュア選手たちの分岐点となる一日が迫ってきた。10月22日、ドラフト会議。プロ注目の高校生2人と共に、昨今のドラフトにまつわるデータ事情を併せて紹介する。 ◇ ◇ ◇ 運命の日が刻一刻と迫り、奈良大付の新城楓雅投手(3年)が胸を高ぶらせた。「不安? ないですね。楽しみです。(入団した)球団のピッチャーと言えば『新城』と言われる投手になりたい」。...

17日にわかさスタジアム京都で開幕する高校野球秋季近畿大会の組み合わせ抽選会が13日、大阪府内で行われた。 大阪桐蔭がいきなり開幕戦で登場。出場決定戦を勝ち上がった龍谷大平安(京都、3位)と激突する。 公立校は八幡商(滋賀)、明石商(兵庫)、和歌山東、郡山(奈良)の4校。昨年に続いての出場は龍谷大平安(京都)、大阪桐蔭、東洋大姫路(兵庫)、智弁学園(奈良)の...

<東都大学野球:亜大5-3国学院大>◇第4週第2日◇8日◇神宮亜大が春優勝の国学院大から勝ち点を挙げ、開幕からの8連勝で22年春以来28回目の優勝を決めた。 同点で迎えた9回2死満塁からドラフト上位候補に挙がる山里宝内野手(4年=神戸国際大付)が勝ち越しの左越え適時二塁打を放ち、勝利を決めた。山里は3回にも2死一塁から先制の左越え2ラン本塁打を放。主将が4打...

<東都大学野球:中大5-0東洋大>◇第4週第2日◇14日◇神宮中大が東洋大に雪辱し、1勝1敗とした。先発の東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)が1球1球丁寧に投げ込み、8回6安打無失点で下重賢慎投手(1年=健大高崎)につなぐ完封リレー。すでに自力優勝は消えているが、望みをつないだ。 チームのエースとして、奮起した。「国学院大の1戦目、その後の立正大戦とふがいない投...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...

西武の広池浩司球団本部長(53)を父に持ち、最速156キロを誇る慶大・広池浩成投手(4年=慶応)がNPBを経由せずMLB挑戦の意向を固めたことが13日、分かった。22日のドラフト会議で指名がなければ、抱いていたメジャー行きの動きを加速させる。交渉は公式戦全日程終了後になるが、実現すれば慶大では昨年カブスと契約した常松広太郎外野手(22)に続き、2年連続のML...

西武の広池浩司球団本部長(53)を父に持ち、最速156キロを誇る慶大・広池浩成投手(4年=慶応)がNPBを経由せずMLB挑戦の意向を固めたことが13日、分かった。22日のドラフト会議で指名がなければ、抱いていたメジャー行きの動きを加速させる。 ◇ ◇ ◇ 日本人アマチュア選手たちの進路選びは、もはや国内にとどまらない。慶大から常松広太郎外野手(22...