阪神西勇輝、苦手西武に8年ぶり白星つかめるか/見どころ

阪神先発の西勇輝は西武戦を苦手にしており、通算25試合の登板で3勝11敗、防御率4・82。同カードでは一時6連敗を喫するなど、負け越し8、防御率はともに対戦カード別でワースト。 阪神移籍後も登板3試合で0勝2敗とまだ勝ちがなく、最後に勝ったのはオリックス時代の18年9月2日(京セラドーム大阪)までさかのぼる。苦手カードで8年ぶりの白星をつかめるか。

阪神先発の西勇輝は西武戦を苦手にしており、通算25試合の登板で3勝11敗、防御率4・82。同カードでは一時6連敗を喫するなど、負け越し8、防御率はともに対戦カード別でワースト。 阪神移籍後も登板3試合で0勝2敗とまだ勝ちがなく、最後に勝ったのはオリックス時代の18年9月2日(京セラドーム大阪)までさかのぼる。苦手カードで8年ぶりの白星をつかめるか。

ヤクルト池山隆寛監督(60)が3日、昨年の同日に亡くなった長嶋茂雄さんの命日を迎えたことに、「野球界にとっての太陽でしたのでね。球界全体を、ジャイアンツだけではなく野球を見守ってほしいなと思っています」と話した。 華のあった長嶋さんのプレースタイルはいまの選手にも見習ってほしい部分がある。「“みせる”というところはそういう部分だと思うし、僕がプロ野球選手にな...

阪神西勇輝投手(35)が4日西武戦(甲子園)で4勝目を目指す。本来先発予定の2日が雨天中止となり、仕切り直しのマウンドになる。「やらなきゃいけないことをしっかりするだけ。1日でも早く、ごまかしのピッチングを変えて、正しいフォームで、正しい感覚で、正しい配球で投げていきたい」。今季は4試合に登板して3勝1敗、防御率2・05。通算1500奪三振まで残り3と迫って...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-3西武>◇3日◇甲子園阪神が猛追もあと1歩及ばず連敗を喫し、首位ヤクルトとのゲーム差は1・5に開いた。昨季スイープされた西武戦は4連敗。5月26日の日本ハム戦から就任後初めて甲子園で4連敗を喫した。 ◇ ◇ ◇ 阪神藤川球児監督一問一答 -最後まで集中力を切らさずあと1歩 「球際のすべてにおいて球際の強さを持たな...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-3西武>◇3日◇甲子園阪神が猛追もあと1歩及ばず連敗を喫し、首位ヤクルトとのゲーム差は1・5に開いた。昨季スイープされた西武戦は4連敗。5月26日の日本ハム戦から就任後初めて甲子園で4連敗を喫した藤川球児監督(45)は「球際のすべてにおいて球際の強さを持たなければいけないし、悔しいですけどね。あした以降につなげていく。それしか...


ミスタープロ野球、長嶋茂雄さんが89歳で亡くなって早くも1年がたった。食べることが大好きだった長嶋さんは、美味を求めて各地の名店や隠れ家的なお店に足しげく通った。あまたの美食のなかから、周囲の声を総合して長嶋さんが愛した「逸品」を三つ選び、長嶋さんの記憶をたどります。一品目は山口・下松市の「割烹 升吉」のふぐ刺し。【取材・構成=沢田啓太郎】 ◇ ◇...

<日本生命セ・パ交流戦:巨人5-4オリックス>◇3日◇東京ドーム交流戦はこのカードで半分が終わる。18試合は決して小さい数字ではない。この期間で優勝争いの勢力図は十分に変わる。では、折り返し地点の今、何が大切なのかと確認するなら、それは初対戦の難しさと集約できる。 難しさは、風や形状などを含めた球場への対応と、初対戦の投手や、走塁などプレー面での事前準備とな...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-3西武>◇3日◇甲子園阪神打線は西武バッテリーの術中にまんまとハマってしまいました。先発の渡辺投手を相手に7イニングでわずか2安打しか放てず無得点。中でもルーキーの立石選手は内、外の投げ分けに翻弄(ほんろう)されていました。 立石選手は真面目な性格なのだと思います。この日は渡辺投手のボールに対してコース、球種に関係なく全球食ら...

<ツインズ0-8ホワイトソックス>◇3日(日本時間4日)◇ターゲットフィールドホワイトソックス西田陸浮外野手は「9番右翼」で先発出場。3打数無安打1得点だった。 第1打席から空振り三振、中飛。6回の第3打席は遊ゴロ失策で出塁。アントナッチの適時二塁打で一塁から一気に生還した。 7回に代打を送られベンチに下がった。打率は2割8厘。 地区2位のホワイトソックスは...
<ドジャース-ダイヤモンドバックス>◇3日(日本時間4日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH兼投手」で先発出場。試合開始は午前10時40分の予定。 チーム123456789計 ド 0 ダ 0 大谷翔平第1打席 1回先頭打者 ダイヤモンドバックス投手は右腕ゲーレン 大谷翔平公式戦全成...

MLBは3日(日本時間4日)、5月の月間表彰者を発表し、ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がア・リーグの月間最優秀新人に選出された。 村上は5月、26試合に出場。8本塁打、19四球、計50塁打、21得点の各部門で最多を記録したほか、トップタイの18打点、2位のOPS.938などの好成績が評価された。 村上は、右太もも裏を痛め、5月30日以来、負傷者リスト...

<ダイヤモンドバックス5-6ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇チェイスフィールドMLB公式サイトが、今季MVPの第2回模擬投票の結果を発表し、大谷翔平投手(31)が第1回に続きリーグダントツだった。投票は同サイトの専門家35人によって行われ、大谷は1位票30を獲得。「投手としてさらに上のレベルに到達。打者としても5月中旬以降は16試合で打率4割1分をマーク...

<ダイヤモンドバックス5-6ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇チェイスフィールド 【フェニックス(米アリゾナ州)2日(日本時間3日)=四竈衛】ドジャース大谷翔平投手(31)がダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で出場し、4打数2安打2打点と躍動した。7回の好機では約1カ月ぶりに申告敬遠されるなど、相手の警戒モードも上昇。3日(同4日)に予定される「リアル二...

<高校野球沖縄大会・組み合わせ抽選会>◇2日◇北中城村中央公民館第108回全国高校野球選手権沖縄大会(6月13日開幕)の組み合わせ抽選会が行われた。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学の初戦は、沖縄水産と豊見城との勝者に決まった。沖縄水産は過去9度、豊見城は過去3度の甲子園出場実績があり、古豪同士の対戦となる。 ◇ ◇ ◇ ◆展望 激戦必至だ。昨夏の甲子園...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。 日刊スポーツが全国47都道府県の高野連に取材したところ、高校の男子硬式野球部で采配を振るう女性監督は洛南(京都)の山村真那さん(36)だけだった。山形でも女性監督が登録されている学校が1校あるが、部員が9人に満たず、連合チームとして出場する公式戦では男性監督が指揮を執っ...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。今回のアマチュア野球特集は「広がる女性活躍」と題して全2回で紹介する。第1回は現在、高校野球でただ一人の女性監督、洛南(京都)の山村真那さん(36)をインタビュー。就任12年目の夏を迎えた今大会を節目に、監督業を退く決断をした経緯や女性指揮官という立場、部員たちへの思いを...

<高校野球沖縄大会・組み合わせ抽選会>◇2日◇北中城村中央公民館全国47都道府県のトップを切って、第108回全国高校野球選手権沖縄大会(13日開幕)の組み合わせ抽選会が2日、北中城村の中央公民館行われた。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学の初戦は、沖縄水産-豊見城の勝者に決まった(日時未定)。相手はともに沖縄の名将、裁弘義元監督が率いた古豪で、沖縄水産は過去9度、豊見...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突した春季近畿大会決勝戦は、報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 報徳学園の山田瑛太主将(3年)の一振りが決勝打となった。9回1死満塁で内角にきた直球を左翼スタンドへ運んだ。決勝での満塁弾...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりのリーグ優勝を果たした慶大は、1、2年生も強い。 東京6大学野球フレッシュトーナメントが2日、神宮球場で始まった。初戦となった東大戦は8回終了時点で5点のビハインドを背負う厳しい展開。敗色ムードが漂う中で、打線が9回に2本の本塁打を含む集中6安打とたたみかけた。一...

<東京6大学野球フレッシュトーナメント:慶大8-6東大>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が、1、2年生で戦う「フレッシュトーナメント」でも強さを見せつけた。5点ビハインドの9回に広瀬央裕外野手(2年=慶応)のソロ本塁打から口火を切り、さらにタイムリーで1点を追加。 3ー6とし、山田望意捕手(1年=慶応)が値千金の同点3...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮リーグ戦の出場機会がない1、2年生らを中心とする活躍の場「フレッシュトーナメント」が開幕し、前日閉幕した春リーグで23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が東大との初戦に臨んだ。 実はこの大会では5連覇中と無類の強さを誇っている同大だが、7回終了時点で1ー5と東大にリードを許す展開とな...

“サラリーマン投手”が、憧れのメジャー挑戦への切符をつかんだ。「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身の三河吉平投手(24)が米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことが1日、分かった。立大卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジムで鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロに達し、M...

慶大から米大リーグのカブスとマイナー契約を結んだ常松広太郎外野手(22)が日刊スポーツの取材に応じ、昨季まで所属した慶大の優勝に喜びを語った。 ◇ ◇ ◇ 慶應義塾体育会野球部のみなさん、リーグ戦優勝、本当におめでとうございます!今季のリーグ戦はおそらく全試合チェックしてきましたが、海を渡った私もこれ以上ない刺激と感動をもらっています。 「チー...