【広島】新井監督、栗林に「病院に行ってからだけど抹消に…」名原に「がっついて…」/一問一答

<中日6-2広島>◇22日◇バンテリンドーム広島先発の栗林良吏投手(29)がアクシデントで緊急降板し、初回途中4失点で今季2敗目を喫した。 初回2死二塁、細川成也外野手(27)への4球目に右太ももの違和感を感じ、四球を出した後に1度ベンチへ。治療後に再び登板したが、阿部寿樹内野手(36)に右前先制タイムリー。続く石伊雄太捕手(25)にも右前適時打を許した。初...

<中日6-2広島>◇22日◇バンテリンドーム広島先発の栗林良吏投手(29)がアクシデントで緊急降板し、初回途中4失点で今季2敗目を喫した。 初回2死二塁、細川成也外野手(27)への4球目に右太ももの違和感を感じ、四球を出した後に1度ベンチへ。治療後に再び登板したが、阿部寿樹内野手(36)に右前先制タイムリー。続く石伊雄太捕手(25)にも右前適時打を許した。初...

<楽天1-2ロッテ>◇22日◇楽天モバイル最強パーク楽天は5位ロッテに競り負け、4連敗で最下位脱出を逃した。借金は今季ワーストの7に膨らんだ。先発ホセ・ウレーニャ投手(34)が緊急降板し、中継ぎ陣が踏ん張ったものの敗戦。三木肇監督(49)は「リリーフは大変だったと思うが、よくやってくれたなと思う」と話した。 いきなりアクシデントに見舞われた。初回2死、ウレー...

<ファーム・リーグ西地区:阪神2-2オリックス>◇22日◇SGL阪神はオリックスと9回で引き分けた。 先発の能登嵩都投手(24)が6回5安打7奪三振1四球と好投。7回には伊藤将司投手(30)が実戦復帰し2奪三振など無失点、8回は下村海翔投手(24)が実戦デビューし、1失点するも待ちわびたファンの前で投げきった。 平田勝男2軍監督(66)の一問一答は以下の通り...

<中日6-2広島>◇22日◇バンテリンドーム中日が連敗から脱出し、2ケタ安打で16日ヤクルト戦以来の白星を挙げた。打線は初回に打者一巡の猛攻でいきなり4点をリードした。先発柳裕也投手(32)は6回2/3を2失点で昨季に並ぶ3勝目をマーク。ブルペン陣もスコアボードに「0」を重ねた。中日・井上一樹監督(54)の一問一答は、以下の通り。 -前のカードで嫌な負け方。...

<巨人4-7阪神>◇22日◇東京ドーム巨人平山功太内野手(22)が22日、阪神戦(東京ドーム)で途中交代した。 6回の第3打席、右翼線に運ぶ二塁打を放ったが、二塁到達後に左太もも裏付近を押さえ険しい表情を浮かべた。トレーナーに付き添われてベンチに下がると、そのまま代走が送られた。試合後、橋上秀樹オフェンスチーフコーチ(60)は「病院に行って、画像を確認してい...


<巨人4-7阪神>◇22日◇東京ドーム近本が骨折して戦線離脱後、阪神は苦しい戦いが続くと思っていた。そこで出てきたのが、ドラフト1位の立石だった。即戦力として期待が大きかったルーキーが「どの程度の選手なのか?」はとても気になるところ。チームの命運を左右する可能性があると思い、注目していた。 結論から言うと、まだ3試合目の出場で気が早いが、近本の抜けた穴を埋め...

<阪神-中日>◇21日◇甲子園エラい引っ張ったな。正直な感想を言わせてもらえば、そんな感じだ。予報は当初から雨気配。それでも球団としての見立てはあるだろうし、どうこうは言いにくい。とにかく雨の中で長い間、開始を待ったファンには気の毒な午後6時20分の中止決定ではあった。 前日20日は劇的な逆転勝利だったし、早めに中止を決めて、なんなら22日からの巨人3連戦へ...

<プロ野球とBリーグ:連載2>存在感を増しつつあるプロバスケットボール男子のBリーグは、「B.革新」と称し、今秋から新たなステージに入る。競技成績による昇降格を廃止し、売上高、観客動員数、アリーナの整備状況によって、3つのカテゴリーに分けた。トップカテゴリーであるBプレミアは26チームでスタートする。斬新な仕組みを打ち出したBリーグの島田慎二チェアマン(55...

レッドソックスが、昨季ロッテでプレーしたタイロン・ゲレーロ投手(35)を3Aからメジャーに昇格させる見込みだと21日、複数の地元メディアが伝えた。 大リーグで登板すれば7年ぶりとなる。22年にロッテで3勝3敗3セーブ24ホールドと活躍。23年はレッズ、24年はエンゼルスとマイナー契約も。昨季ロッテに復帰も、21試合に防御率6・41で自由契約となった。今季3A...

ドジャース大谷翔平投手(31)はエンゼルス最終年の23年の夏、レイズへのトレードが進行していたことが発覚した。米メディア「ジ・アスレチック」でローゼンタール記者が、カミネロとウィリアムズを交換要員とした交渉をしていたと記した。 カミネロは当時2Aだが、昨年45本塁打と大ブレーク。22歳を迎えた今季も13発と、メジャー全体でも最注目の若手長距離砲だ。ウィリアム...

腰椎(ようつい)の炎症で負傷者リスト入りしているメッツ千賀滉大投手(33)が、22日(日本時間23日)に1Aで負傷後初のリハビリ登板すると決まった。21日、AP通信が伝えた。最大4回か50~60球をめどに投げる見通し。メンドサ監督は「状態は非常に良く、実戦で投げる準備ができている」と説明し「1試合ごとの反応を見ながら様子を見ていく」と話した。

ホワイトソックス傘下3Aシャーロットの西田陸浮内野手(25)はグウィンネット戦で2試合ぶりの安打と犠飛を放ち、3打数1安打1打点だった。通算打率3割5分4厘、1本塁打、8打点。

投打二刀流のアスレチックス傘下1Aストックトン森井翔太郎(19)は、サンノゼ戦に先発。1回3安打1四球1三振2失点で、登板3試合目でプロ初黒星を喫した。打者としての出場はなかった。初失点で防御率は6・00。

日本高野連は20日、大阪市内で理事会を開き、今夏の甲子園出場を争う地方大会に向け球審用のヘルメットを各都道府県連盟に配布することを決めた。使用球場ごとに3個ずつ、熱中症対策のために白で3種のサイズを用意。予算は約1200万円を見込んでいる。 審判員の重大事故に備え、不安を軽減することが目的。プロ野球では4月、打者の手を離れたバットが頭に当たった球審が緊急手術...

<進学校の球児たち:県千葉>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 県千葉には二つの意味で“ドクターK”がいる。奪三振(K...

<進学校の球児たち:県浦和>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 県浦和は徹底した“自主性”で、春季埼玉大会で本庄...

<進学校の球児たち:日比谷>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 目の前に衆・参議員会館が広がるグラウンドで練習する日比...

<進学校の球児たち:彦根東>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 国宝・彦根城の中堀に囲まれた滋賀県立彦根東高等学校は、...

<東都大学野球:中大4-2東洋大>◇第5週最終日◇22日◇神宮中大は東洋大に競り勝ち、1部残留を決めた。最下位の東洋大は6月23日から行われる入れ替え戦に回る。 同点で迎えた1死二、三塁、捕手の三塁へ悪送球の間に、三塁走者の藤本陽毅内野手(2年=京都国際)がホームを陥れた。なおも二死三塁から、伊藤櫂人内野手(4年=大阪桐蔭)の右前適時打で貴重な1点を追加した...

<東都大学野球:立正大6-11亜大>◇第5週第3日◇22日◇神宮立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)が、今季5号となる左越え2ラン本塁打を放ち、戦後の東都大学野球リーグで93年今岡誠(東洋大)、2021年佐々木泰(青学大)が持つ1年春でのリーグ戦本塁打を抜き新記録を達成。本塁打トップの国学院大・石野蓮授外野手(3年=報徳学園)と並んだ。中大は1...

<東都大学野球:東洋大6-5中大>◇第5週第2日◇20日◇神宮立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)が、今季5号となる左越え2ラン本塁打を放ち、戦後の東都大学野球リーグで93年今岡誠(東洋大)、2021年佐々木泰(青学大)が持つ1年春でのリーグ戦本塁打を抜き新記録を達成。本塁打トップの国学院大・石野蓮授外野手(3年=報徳学園)と並んだ。中大は1部...

<東都大学野球:亜大11-6立正大>◇第5週最終日◇22日◇神宮立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)が、今季5号となる左越え2ラン本塁打を放ち、戦後の東都大学野球リーグで93年今岡誠(東洋大)、2021年佐々木泰(青学大)が持つ1年春でのリーグ戦本塁打を抜き新記録を達成。本塁打トップの国学院大・石野蓮授外野手(3年=報徳学園)と並んだ。中大は1...

ソフトバンクが1位指名した米スタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(21)のマネジメント事務所「株式会社ナイスガイ・パートナーズ」が22日、HPを更新し、「佐々木麟太郎に関しまして」と題した書面を載せた。来月下旬をめどに一時帰国を検討している佐々木がソフトバンクと面談することを予定しているという。全文は以下の通り。 【「佐々木麟太郎に関しまして」と題した書面全...