【阪神】7、8月で唯一のデーゲーム「昼トラ」今季19勝8敗1分 佐藤輝明、森下翔太が高打率

<巨人-阪神>◇11日◇東京ドーム阪神は7、8月で唯一のデーゲーム。今季は28試合で19勝8敗1分けと「昼トラ」は高い勝率を誇っている。 規定打席到達選手では佐藤輝明内野手(27)が打率3割8分4厘でデーゲーム打率リーグトップ。2位は3割1分1厘で森下翔太外野手(25)が続く。 11日が終われば、9、10月はデーゲームが5試合予定されている。

<巨人-阪神>◇11日◇東京ドーム阪神は7、8月で唯一のデーゲーム。今季は28試合で19勝8敗1分けと「昼トラ」は高い勝率を誇っている。 規定打席到達選手では佐藤輝明内野手(27)が打率3割8分4厘でデーゲーム打率リーグトップ。2位は3割1分1厘で森下翔太外野手(25)が続く。 11日が終われば、9、10月はデーゲームが5試合予定されている。

<巨人-阪神>◇11日◇東京ドーム阪神は巨人との同率首位対決に挑む。 巨人で警戒すべきはボビー・ダルベック内野手(31)だろう。阪神戦は打率3割2分8厘、7本塁打、16打点と突出している。月間成績も7月は打率2割8分7厘、6本塁打、20打点。8月に入っても打率3割1分と好調を維持している。 打点ランキングも61打点で阪神森下翔太外野手(25)に並ぶ2位。トッ...

各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 【ソフトバンク】 <先週のMVP> 牧原大成内野手(33)が先週は6試合すべてフル出場。24打数10安打で打率は4割1分7厘。5日の日本ハム戦では初回にこの回3点目となる適時打。相手にダメージを与える1打が目立った。二塁だけでな...

各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 【オリックス】 <先週のMVP> アンダーソン・エスピノーザ投手が5日の楽天戦(京セラドーム大阪)で来日初の2ケタ10勝目を挙げた。球宴を挟んで登板4戦4連勝。キャンプ中に今季13勝を目標に掲げたが岸田護監督の依頼で15勝に上方...

各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 【巨人】 <先週のMVP> 伝統をつないだ。井上温大投手が5日広島戦(マツダ)でプロ7年目で自身初の10勝。巨人がプロ野球のリーグ戦が始まった36年秋から続ける、2桁勝利投手の系譜に名を連ねた。現12球団でリーグ戦に参加した年か...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。4日の西武戦で通算250セーブをクリアしたロッテ益田直也投手(36)を語る。 ◇ ◇ ◇ ロッテ益田が4日の西武戦で通算250セーブを達成した。私が引退したのと入れ替わりでプロ入りしてきたので、...

<阪神1-0中日>◇9日◇京セラドーム大阪「勝つには勝ったが…」と書きだして、やめる。よく勝ったなという気持ちの方が強い。「1-0」勝利。中日打線に10安打を浴びながら先発・伊藤将司からブルペン陣が踏ん張り、無得点に抑えた。この部分に関しては「投手を中心とした守りの野球」が実践できたということだろう。 打線は2安打、決勝点が近本光司の1号ソロというのは少しさ...

<阪神1-0中日>◇9日◇京セラドーム大阪阪神は11日からの対巨人3連戦を前にイヤな流れを断ち切りたかった。結果的にDeNA、中日と2カード連続で負け越したが、これで巨人と堂々と戦うことができる。 中日が10安打で0点、阪神が2安打で1点だから微妙なゲーム内容だが、これも野球だった。ここからは勝つことがすべてで、本塁打で勝負が決まった典型的な1勝だった。 伊...
<ドジャース-ロイヤルズ>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 先発投手は左腕タリク・スクバル。移籍2戦目の登板で、ドジャース所属初勝利を狙う。 ロイヤルズ先発は左腕ノア・キャメロン。 スクバルは1回表、適時打を許して1点先制された。 チーム123456789計 ロ10 1 ド00 ...

<ドジャース-ロイヤルズ>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアムタイガースからトレードで移籍したドジャースのタリク・スクバル投手(29)が“本拠地”初登板に臨んだ。 本拠地ドジャースファンからの大歓声を受けながらマウンドに上がった。初回は1番ロフティンに右前打、2番ウィットを三ゴロで二塁封殺。3番カグリオンの打席で一走・ウィットが二盗に成功し、1死二...

<ブルージェイズ2-1レッドソックス>◇10日(日本時間11日)◇ロジャーセンターレッドソックス吉田正尚外野手(32)は「5番DH」でスタメン出場し、2打数無安打2四球だった。 1回2死一、二塁の第1打席は一ゴロに倒れた。 4回の第2打席は四球で出塁した。 6回の第3打席は右飛。 8回の第4打席は四球で出塁。直後に代走を送られて交代した。 打率は2割7分。 ...

<ドジャース-ロイヤルズ>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場した。4試合ぶりの本塁打を打てるか。チームを勝利に導くアーチに期待がかかる。 第1打席は初回無死で相手先発のキャメロンと対戦。カウント1-2と追い込まれてから低めのスライダーをすくい上げるも、中飛に倒れた。 大谷は、試合前時点で打者として...

5月に左肘のクリーニング手術を受けたドジャースの先発左腕ブレーク・スネル(33)が、11日(日本時間12日)の本拠地ロイヤルズ戦で先発復帰する。MLB公式サイトによると5回で75~80球がめどになる。 10日(同11日)の試合前に会見したロバーツ監督は、スネルについて「もし5回を投げ切ることができれば、それは素晴らしいことだし彼自身も期待していると思うが、そ...

<全国高校野球選手権:敦賀気比10-0横手>◇11日◇2回戦◇甲子園57年ぶり出場の横手(秋田)が、敦賀気比に完敗で同校初白星となる初戦突破を果たせなかった。 マウンドは、2人の佐藤でつないだ。 先発・佐藤宙斗(ひろと)投手(3年)は5回までに9失点。3回には味方のミスが続き、一挙5失点。10失点目を許した8回途中で降板した。8回2死一塁で、佐藤周明投手(2...

<全国高校野球選手権:敦賀気比10-0横手>◇11日◇2回戦◇甲子園57年ぶり出場の横手(秋田)は敦賀気比(福井)に完敗した。57年前に続き初戦で涙をのんだ。 秋田県勢は夏の甲子園、5年連続の初戦敗退。山信田善宣監督(49)は「もう少し、守備がしっかり守ってあげられなきゃいけなかった」と振り返った。 「競った展開の試合がしたかった」と指揮官。守備では3失策。...

<全国高校野球選手権:敦賀気比10-0横手>◇11日◇2回戦◇甲子園敦賀気比の「4番投手」で先発した背番号8・辻琉成投手(2年)が投打で牽引(けんいん)した。投げては5回2安打5奪三振無失点。打っては、4打数3安打2打点をマークした。 「緊張していた」と振り返ったが、「投打で活躍できて、自分的には成長できた」とほっとした表情を浮かべた。 スコアボードに「0」...

<全国高校野球選手権:敦賀気比10-0横手>◇11日◇2回戦◇甲子園敦賀気比(福井)が57年ぶり出場の横手(秋田)に快勝。13安打で10点を奪い4年ぶりの白星を挙げた。福井県勢は夏の甲子園60勝目。 背番号8を付けた左腕の辻琉成投手(2年)が投打に活躍した。「4番投手」で先発出場。投げては5回を2安打無失点。打っては3安打1四球2打点とチームを牽引(けんいん...
<全国高校野球選手権>◇11日◇2回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第7日は8時から第1試合の横手(秋田)-敦賀気比(福井)。敦賀気比が10-0で57年ぶり出場の横手に快勝した。午後の部は13時半から第2試合、智弁和歌山(和歌山)-社(兵庫)。第3試合は履正社(大阪)-享栄(愛知)。第4試合は松商学園(長野)-三重(三重)。 敦賀気比対横手 2回裏、応援す...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...