【オリックス】岸田監督、ドラ1角田楓斗の登板を盛岡で生観戦 ドラフト会議からの強行軍を終了

オリックス岸田護監督(45)が24日、ドラフト1位、富士大・角田楓斗投手(22)の熱投を生視察した。明治神宮大会東北地区代表決定戦1回戦(盛岡)で仙台大と対戦。気温15度と冷え込む中、指揮官はスタンドから、来季先発の「救世主」と名付けた即戦力右腕に熱視線を送った。 先発した角田は、3回1死から育成2位指名の仙台大・井尻琉斗捕手(22)の左前打などで満塁のピン...

オリックス岸田護監督(45)が24日、ドラフト1位、富士大・角田楓斗投手(22)の熱投を生視察した。明治神宮大会東北地区代表決定戦1回戦(盛岡)で仙台大と対戦。気温15度と冷え込む中、指揮官はスタンドから、来季先発の「救世主」と名付けた即戦力右腕に熱視線を送った。 先発した角田は、3回1死から育成2位指名の仙台大・井尻琉斗捕手(22)の左前打などで満塁のピン...

阪神が球団初のリーグ3連覇を目指し、甲子園で秋季練習を開始した。 DeNAに4連敗し、17日にCSファイナルステージで敗退してから1週間。初日は雨のため、室内練習場で体を動かした。 藤川球児監督の一問一答は以下の通り。 -石井と話していた 藤川監督 石井に関してはそうですね、アキレス腱のことがやっぱりありましたので、本人と話して、明日以降の練習参加はなし、と...

DeNA尾形崇斗投手(27)が日本シリーズ第2戦に先発する。今季途中にソフトバンクからトレードで加入。 6月の交流戦では5回1失点と好投した古巣相手だが「また違うチームになっていると思う。月を重ねるごとに洗練されているチーム。相手の対応力は自分のイメージの何倍も上回っている」と警戒した。試合当日は雨予報。「日本男児なので、天候を気にせず筋肉ではね返せるように...

阪神筒井壮外野守備兼走塁チーフコーチ(51)が、ドラフト1位の明大・榊原七斗外野手(22=報徳学園)にゲキを飛ばした。甲子園で秋季練習がスタートした24日、大学の後輩にもあたる榊原について熱く語った。 「ポジションは与えられるものではなく、自分でつかむもの。本当に強い選手になるには、つかみ取らないと。森下もつかみ取ったじゃないですか。自分で成績を残しながらつ...

オリックス太田椋内野手(25)がキャリアハイ更新へ新兵器を導入した。 大阪・舞洲での秋季練習でのティー打撃では、通常の硬球より100グラム以上重いトレーニングボールを使用。「手で打っていると重い球は打てない、負けちゃうんで。体で打つ練習はしてます」と明かした。 背番号1を背負った今季は、2年連続規定打席をクリアも、OPSは.750で、目標の.800台に届かず...


芸人、野球系YouTuberとして活動する兵頭てつ兄(38)が、新たな挑戦を始めた。 今年9月から山梨・富士川町にある創部約1年の社会人野球クラブチーム「山梨バンディッツクラブ」のGMに就任。しかし、部員は4人しかおらず「そもそも野球ができない!」と“初仕事”として戦力拡充に奔走している。目標は「全日本クラブ選手権優勝」。184センチ、140キロの大きな体で...

ここ最近になって、巨人の新しい監督に松井秀喜が就任するという話を聞いていた。実現すれば間違いなく野球界は盛り上がるし、楽しみに待っていたニュースだった。その一方で「本当に実現するのか?」という思いもあっただけに、よく引き受けてくれた! というのが真っ先に抱いた思いだった。 会見で話していたように、一番はアメリカに住んでいる家族の後押しがあったから実現したのだ...

<指名を待つ男たち・番外編>運命のドラフト当日。今回のアマチュア野球特集では、「指名を待つ男たち」で紹介しきれなかった選手たちを「番外編」と題して紹介する。 ◇ ◇ ◇ 首都大学リーグ屈指の剛腕は、独自の投球フォームを磨き上げてきた。日体大の馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)は、最速152キロの直球を武器に大学日本代表にも選出された右腕。腕をやや...

25年のサイ・ヤング賞投手、パイレーツのポール・スキーンズ(24)が24日、神宮の室内練習場で硬式野球チーム所属の小学生50人を対象に野球教室を行った。 速い球を投げる方法を問われると、最速160キロ右腕は「筋力トレーニングは14、15歳から始めた。それまではいろいろなポジションをやって運動能力を高めてほしい」と答えた。「いいうわさしか聞いていなかった」とい...

ヤンキースが松井秀喜氏の巨人監督就任を祝福した。 球団公式X(旧ツイッター)でヤ軍のユニホームを着た松井氏の写真に、英語で「ヤンキースのレジェンド松井秀喜。巨人監督就任おめでとう。新たな章の始まりに成功を願っております」とした上で、日本語で「巨人軍の松井秀喜監督、ご就任おめでとうございます」とつづった。 ヤンキースの公式Xからヤンキース時代の松井秀喜(20...

<ワールドシリーズ:ブルワーズ3-2レイズ>◇第1戦◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールドブルワーズが、剛腕ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)の好投で、ワールドシリーズ(WS)初戦を制した。本拠地ミルウォーキーで、5回まで78球で4安打3三振1四球で1失点。球団初のワールドシリーズ制覇へ、1歩リードした。 いきなりエンジン全開だった...

大産大準硬式野球部の野上龍哉投手(3年)が、異例の好待遇でパドレスとマイナー契約を結んだことが24日、分かった。契約金は30万ドル(約4800万円)。さらに引退後2年以内に米国の大学院に進んだ場合、上限20万ドル(約3200万円)の奨学金がもらえる。日本語への通訳も付帯している。 日本のアマチュアから直接マイナー契約を結ぶ選手の多くは、1万ドル(約160万円...

米挑戦の意思を表明する中で巨人がドラフト1位指名した横浜高・織田翔希投手(18)について、全米野球記者協会のフランシス・ロメロ記者が23日、X(旧ツイッター)に「ショウキ・オダは27年の国際アマチュアFAとMLBドラフトの両方に資格登録を行っていない。11月1日を前に、進路の方向性を変えたことを示している可能性もある」と投稿した。 高校から直接、米大リーグ球...

高校野球の秋季九州大会が24日、リブワーク藤崎台(熊本市)で開幕して1回戦3試合が行われ、コザ(沖縄1位)が樟南(鹿児島2位)を3-2で破ってベスト8進出を決め、62年ぶり2度目のセンバツ出場に王手をかけた。 コザは沖縄市にある県立校。今秋の沖縄大会決勝で沖縄尚学を3-1で破って県1位校となり、99季ぶりに九州大会に出場。この日の樟南戦は1回に先制を許したが...

群馬県高校野球連盟は、本日10月24日、上毛新聞敷島で予定されていた春季関東大会、準決勝2試合を、雨天のため中止、同25日に順延すると発表した。 試合予定は以下の通り。 ▽10月25日(上毛新聞敷島) 10時~ 健大高崎(群馬1位)-慶応(神奈川1位) 12時30分~ 横浜(神奈川2位)-帝京三(山梨2位) 【イラスト】秋季高校野球関東大会勝ち上がり
高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

<高校野球秋季関東大会:帝京三3-1水城>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が7回コールドで樹徳(群馬2位)に快勝し、2年ぶりの4強入りを果たし、5季連続の甲子園出場を確実にした。 高校日本代表に2年生ながら選出された小林鉄三郎投手が7安打2失点完投。昨秋、関東大会準々決勝で先発し敗戦したリベンジを果たした。帝京三(山梨2位)は水城(茨城1位...

<高校野球秋季関東大会:横浜9-2樹徳>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が7回コールドで樹徳(群馬2位)に快勝し、2年ぶりの4強入りを果たし、5季連続の甲子園出場を確実にした。 高校日本代表に2年生ながら選出された小林鉄三郎投手が7安打2失点完投。昨秋、関東大会準々決勝で先発し敗戦したリベンジを果たした。帝京三(山梨2位)は水城(茨城1位)...

<東北地区大学代表決定戦>◇24日◇1回戦◇岩手・きたぎんボールパーク仙台大(仙台6大学)が4年ぶりの明治神宮大会出場に王手をかけた。富士大(北東北1位)に6-0で完封勝ち。大学侍ジャパンの左腕・大城海斗投手(3年=滋賀学園)が4安打11奪三振で完封勝利。打線はオリックスのドラフト1位角田楓斗投手(4年=東奥義塾)から5回までに5点を奪い、KOした。東日本国...

<東北地区大学代表決定戦>◇24日◇1回戦◇岩手・きたぎんボールパーク仙台大(仙台6大学)が4年ぶりの明治神宮大会出場に王手をかけた。富士大(北東北1位)に6-0で完封勝ち。大学侍ジャパンの左腕・大城海斗投手(3年=滋賀学園)が4安打13奪三振で完封勝利。打線はオリックスのドラフト1位角田楓斗投手(4年=東奥義塾)から5回までに5点を奪い、KOした。東日本国...

<関西学生野球秋季リーグ:立命大4-3同大>◇23日◇第7節◇わかさスタジアム京都広島からドラフト2位指名を受けた立命大・西野啓也捕手(4年=高知)が御礼打を決めた。 同大とのリーグ最終戦に「5番捕手」でスタメン出場。8回先頭で左前打をマークし、9回2死一塁では逆転を呼び込む左前打を放った。守っては最終回にリリーフ登板したソフトバンク2位指名の有馬伽久投手(...

<関西学生野球秋季リーグ:立命大4-3同大>◇23日◇第6節3回戦◇わかさスタジアム京都関西学生野球秋季リーグの全日程が終了し、閉会式で表彰選手などを発表した。 打撃部門の首位打者には同大の斎藤佑征内野手(2年=報徳学園)。打率4割3分6厘(39打数17安打)で初受賞となった。 最優秀選手、最優秀投手には関学大の飯田泰成投手(4年=春日)が“ダブル受賞”とな...

<関西学生野球秋季リーグ:関学大13-5近大>◇23日◇第6節5回戦◇わかさスタジアム京都“大混戦の秋”を制したのは関学大だった。13-5で迎えた最終回2死。最後の打者の遊飛を三塁ベンチから見届けた広島新井貴浩監督(49)の長男・亮規浩内野手(4年=関西学院)はとびっきりの笑顔で歓喜の輪に飛び込んだ。4点差をひっくり返しての逆転V。4季ぶり18度目の頂点に声...