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新着ニュース

【侍ジャパン】外野守備走塁部門のコーチにDeNA河田雄祐コーチが有力候補に 指導に定評

侍ジャパン井口資仁監督(26年8月撮影)

井口資仁監督(51)が率いる侍ジャパンのコーチングスタッフの外野守備走塁部門に、DeNA河田雄祐1軍外野守備走塁戦術・育成兼ベースコーチ(58)が、有力候補に挙がっていることが18日、分かった。 河田コーチは帝京から85年ドラフト3位で広島に入団。96年からは西武でプレーし、02年に現役を引退した。03年からは西武の1軍打撃コーチ補佐に就任。1、2軍の外野守...

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【阪神】藤川監督「つながっていくようなイメージはみんなで持ちたいですね」/一問一答

阪神対広島 広島に勝利し拍手でナインを出迎える藤川球児監督(撮影・上山淳一)

<阪神2-1広島>◇18日◇甲子園阪神が7連敗のあとに連勝を飾り、優勝マジックを12に減らした。3回に佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)の適時打で2点を先制。先発の大竹耕太郎投手(31)が7回2安打無失点の好投で6勝目。9回は工藤泰成投手(24)が締めて、節目の10セーブ目を挙げた。 藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。 -今日のゲームの...

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【阪神】工藤泰成が育成出身選手で球団初10セーブ「これからも積み重ねていけるように」

阪神対広島 9回、阪神4番手の工藤泰成(撮影・前田充)

<阪神2-1広島>◇18日◇甲子園阪神工藤泰成投手(24)が育成出身選手で球団初の10セーブに到達した。 1点リードの最終回に登板すると、先頭の大盛をカットボールで追い込み、フォークで空振り三振。続く菊池を遊ゴロに仕留めると、続く中村奨に左前打を浴びたが、最後は坂倉を初球の160キロ直球で二ゴロに仕留めた。 24年育成ドラフト1位で入団したプロ2年目右腕。3...

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【オリックス】エスピノーザ「12勝していることは誇り」最多勝争いへ 登板は残り3試合を想定

オリックスのエスピノーザ(2026年9月撮影)

オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が初のタイトル取りへスパートをかける。チームはCS進出が消滅したが、前回12日の楽天戦ではソフトバンク前田悠と並ぶトップタイ12勝目を手に入れた。助っ人は「チームが4位にいて今、12勝していることは誇り。球場に足を運んでくれるファンに勝利を届けることが自分の仕事」ときっぱり。登板は残り3試合を想定する右腕は、...

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【広島】好投が勝ちにつながらない…もがく森下暢仁「次登板があれば改善してやっていきたい」

阪神対広島 広島先発の森下暢仁(撮影・上山淳一)

<阪神2-1広島>◇18日◇甲子園広島森下暢仁投手(29)が7回4安打8三振2失点で今季11敗目を喫した。3回には3者連続三振を奪った。3回までは1安打5三振無失点の好投も、4回につかまった。先頭打者の中野拓夢内野手(30)に四球。続く森下翔太外野手(26)にも四球。連続四球から無死一、二塁のピンチを招、佐藤輝明内野手(27)と大山悠輔内野手(31)に連続タ...

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コラム

【鳥谷敬】阪神はクリーンアップが失投誘い得点増える流れ戻る うなった広島秋山の外角打つ技術
評論家コラム

【緒方耕一】巨人は劇的な勝利も冷や汗もの 逆転Vへ今のメンバーで浦田不在の穴を埋めるなら…

巨人対中日 9回裏巨人1死一塁、サヨナラ2点本塁打を放つ泉口友汰(撮影・たえ見朱実)

<巨人2-0中日>◇18日◇東京ドーム泉口のサヨナラ2ランで劇的な勝利を飾った巨人だが、冷や汗ものの試合だった。プレーできない選手の話をしても仕方ないのだが、改めて「浦田不在」の大きさを感じさせた。 中日の先発、左腕・金丸は今季5勝でも打ち崩すのは容易ではない。では、どうやって攻略していくのか? 機動力を意識させて突破口を開くことを考えたい投手だった。 今時...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】連敗ストップ阪神 梅野の起用法も気になってきた

練習に励む阪神梅野隆太郎(2026年8月撮影)

<阪神7-2広島>◇17日◇甲子園次は梅野隆太郎の起用法か。快勝を見終え、そんなことを考えていた。難敵・床田寛樹を序盤から攻略。今季ワーストだった連敗を「7」で止めた。今月初めて甲子園で勝ち、虎党もチームもホッとひと息というところだろう。 相手のミスにも助けられた試合だった。1回に中野拓夢の三ゴロを坂倉将吾が送球エラー。さらに佐藤輝明の右翼への打球に対する佐...

評論家コラム

【真弓明信】阪神が大型連敗脱出、キーになった森下の「四球」これで勢いに乗れないと連覇厳しく

阪神対広島 広島に勝利し、お立ち台でポーズを決める(左から)大山悠輔、高橋遥人、森下翔太(撮影・上山淳一)

<阪神7-2広島>◇17日◇甲子園阪神はクリーンアップが機能し、阪神らしい勝ち方で連敗を脱出することができた。3番、4番、5番のそれぞれが打点を上げて勝ちきった。 まずは先手を打つことで、1回に佐藤、大山の連続タイムリー二塁打は大きい。ただこの場面、キーになったのは、その前の3番森下の「四球」だった。 チームにとってシーズン終盤のここにきての大型連敗はこたえ...

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MLBニュース

人間性が築くドジャースの常勝文化 育成とスカウティングがもたらす底力/Nobu's Eye

ドジャースのシャンパンファイト

<レッズ2-8ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇グレートアメリカンボールパーク【シンシナティ(米オハイオ州)17日(日本時間18日)=斎藤庸裕】ドジャースが5年連続で地区制覇を達成した。右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト(IL)入りしている大谷翔平投手(32)は不在。豊富な資金でスター選手らがそろう一方で、主力が故障しても次々と他選手がカバーする底力があ...

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大谷翔平は何と戦ったのか 表情だけで分からない、二刀流へ意地とこだわり/Nobu's Eye

ドジャース大谷翔平(2025年撮影)

<レッズ2-8ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇グレートアメリカンボールパーク【シンシナティ(米オハイオ州)17日(日本時間18日)=斎藤庸裕】ドジャースが5年連続で地区制覇を達成した。右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト(IL)入りしている大谷翔平投手(32)は不在。豊富な資金でスター選手らがそろう一方で、主力が故障しても次々と他選手がカバーする底力があ...

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ホワイトソックスがSNSで村上宗隆の赤→黒のユニホーム姿公開「ファンはムネを信じてる」

ホワイトソックス村上宗隆(2026年4月撮影)

ホワイトソックス公式インスタグラムが17日(日本時間18日)までに更新。村上宗隆内野手(26)の赤ユニホーム姿などを公開した。 NBAのシカゴ・ブルズをイメージした赤いシティコネクトユニホームから、17日の試合で復刻着用した黒基調の過去のシティコネクトユニホーム姿へと移り変わる動画を投稿。村上は同試合で9日以来、8試合ぶりとなる32号3ランを放つなど、4打数...

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村上宗隆、憧れ松井秀喜のMLBシーズン最多本塁打超える32号決勝弾「久しぶりに打てました」

タイガース戦1回、32号3ランを放つホワイトソックス村上宗隆(AP)

<ホワイトソックス3-1タイガース>◇17日(日本時間18日)◇レートフィールド値千金の決勝弾で、同じ「55」を背負った憧れの人を超えた。ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が17日(日本時間18日)、本拠地でのタイガース戦にメジャーで初の5番で先発出場。9日以来、8試合ぶりとなる先制の32号3ランを放つなど、4打数2安打3打点の活躍。1日で首位再浮上の原...

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山本由伸、ぶっちぎり地区Vに大きく貢献「やっと始まるなという気持ち」鉄腕エース柱に3連覇へ

山本由伸(左)とともにシャンパンを浴びるスクバル(ロイター)

<レッズ2-8ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇グレートアメリカンボールパーク【シンシナティ(米オハイオ州)17日(日本時間18日)=斎藤庸裕】常勝ドジャースがレッズに快勝し、ナ・リーグ西地区の5連覇、最近14年で13度目の地区Vを決めた。昨季に続き、先発ローテーションを1度も崩すことなく投手陣をけん引した山本由伸投手(28)、メジャー2年目の佐々木朗...

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高校野球ニュース

【高校野球】盛岡誠桜、完封勝ちで準々決勝進出 佐々木ツインズが投打で勝利に導く/岩手

盛岡誠桜対久慈翔北 盛岡誠桜の佐々木ツインズ、兄の徠人投手(左)と弟の捷人外野手(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球岩手県大会:盛岡誠桜3-0久慈翔北>◇18日◇2回戦◇きたぎんボールパーク盛岡誠桜が久慈翔北に完封勝ちで、準々決勝進出を決めた。 盛岡誠桜の佐々木ツインズが勝利を引き寄せた。 弟で4番の捷人(しょうと)外野手(2年)が初回2死二塁から左翼への先制打を放ち打線を勢いづけた。兄の徠人(らいと)投手(2年)も9回132球、7安打完封で勝利に導いた。 ...

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【高校野球】花巻東、逆転勝ちで8強進出 苦しんだ展開も「課題が出て良かった」佐々木監督/岩手

専大北上対花巻東 5回を3者凡退に抑えベンチに戻る花巻東・菅原駿投手(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球岩手県大会:花巻東8-7専大北上>◇18日◇2回戦◇きたぎんボールパーク今夏甲子園8強の花巻東が逆転勝ちで専大北上を下し、準々決勝に駒を進めた。 4点差をひっくり返した。0-4の4回無死二、三塁から5番戸倉光揮内野手(2年)の左前適時打と6番斎藤蒼梧捕手(2年)の内野ゴロで2点を返すと、5回1死一、三塁から3番久保村冠太外野手(2年)の右翼への...

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【高校野球】釜石が準々決勝進出「本当に神がかって」盛岡大付、同地区強豪・高田に勝利/岩手

釜石対高田 7回を無失点に抑え喜ぶ釜石・佐久間優希投手(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球岩手県大会:釜石9-0高田>◇18日◇2回戦◇きたぎんボールパーク沿岸地区第3代表の釜石が、同地区第1代表の高田を7回コールドで下し、準々決勝進出を決めた。 先発の佐久間優希投手(2年)が直球とスライダーを軸に、緩急をつけた投球で7回7安打無失点と好投した。「(県予選で敗れた)大船渡さんに勝ってきた打力のある相手に、自分のピッチングができてよか...

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【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら95人が提出/一覧

高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

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【高校野球】横浜・織田翔希がプロ志望届提出 各球団との交渉は国スポ終了翌日10月7日から

横浜・織田翔希(2026年8月撮影)

日本高野連は17日、公式サイトのプロ志望届提出者一覧を更新し、ドラフト1位候補で最速157キロを誇る横浜(神奈川)織田翔希投手(3年)が新たに加わった。 通常は所属する都道府県高野連に志望届提出翌日からNPB、MLBなど各球団との接触が認められるが、織田の場合はやや異なる。所属する横浜が青森県で開催される国民スポーツ大会の高校野球硬式の部(10月3~6日)に...

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大学・社会人野球ニュース

【大学野球】国学院大・石野蓮授 2戦連発となる2打席連続本塁打「来年は自分もプロの舞台で」

国学院大対中大 囲み取材に応じる国学院大・石野蓮授(撮影・山本朝陽)

<東都大学野球:国学院大6-1中大>◇第2週第1日◇18日◇神宮国学院大が石野蓮授外野手(3年=報徳学園)の2試合連発となる2打席連続本塁打を含む7安打6得点で先勝した。 一振りで、本塁打とわかる一打に、石野はゆっくりとダイヤモンドを駆けぬけた。1点リードで迎えた5回、カットボールを捉え、左越えソロ本塁打。石野の勢いは止まらない。次打席となる7回、無死一、三...

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【大学生プロ志望届】大体大の高田純誠投手、中央学院大の葛西倖生投手が公示

大体大の高田純誠投手(25年10月撮影)

大学野球連盟は18日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 阪神大学野球連盟の春季リーグ戦で3勝を挙げ、敢闘賞を受賞した大体大の150キロ右腕、高田純誠投手(4年=報徳学園)と、昨年12月の大学日本代表の強化合宿にも参加し、150キロを超える直球が武器の中央学院大・葛西倖生投手(4年=弘前学院聖愛)の...

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【大学野球】亜大5投手完封継投 最速158キロ川尻啓人が今季4勝目「ムラがなくなってきた」

亜大対立正大 亜大の先発投手川尻啓人(撮影・山本朝陽)

<東都大学野球:亜大6-0立正大>◇第2週第1日◇18日◇神宮亜大が5投手の完封リレーで立正大に先勝した。 ドラフト候補に挙がる最速158キロ右腕、川尻啓人投手(4年=高岡商)が5回を投げ2安打無失点に抑えて後ろにつなぎ、今季2勝目を挙げた。 初回から150キロ超えの真っすぐを投げ込んだ。「相手がどんどん振ってくる打線だったので、ストライク先行を意識して投げ...

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【大学野球】青学大・鈴木泰成、悪いなりの投球で通算14勝目「27球で完投するのが理想」

東洋大対青学大 先発し力投する青学大・鈴木泰成(撮影・増田悦実)

<東都大学野球:青学大8-2東洋大>◇第2週第1日◇18日◇神宮青学大が東洋大に快勝した。最速155キロ右腕、鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)は直球を軸に、6回1/3を7安打1失点で6奪三振。第1週では中大相手にに勝ち点を落とした。その悔しさを晴らす投球で、リーグ通算14勝目を挙げた。 勝利にも、鈴木の口からは反省の言葉が並んだ。「今日は直球が操れていなかっ...

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ドラフト上位候補の青学大・渡部海が技ありの3ラン本塁打 前週から内角攻めを克服

東洋大対青学大 7回表青学大2死一、二塁、3点本塁打を放ち笑顔で生還する渡部海(撮影・増田悦実)

<東都大学野球:青学大8-2東洋大>◇第1週第1日◇18日◇神宮青学大が東洋大に快勝した。最速155キロ右腕、鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)と、渡部海捕手(4年=智弁和歌山)のドラフト上位候補バッテリーが勝利に導いた。 渡部が対応力の高さを見せつけた。2点リードで迎えた7回、1点を挙げ、2死一、二塁から138キロの内角のフォークを捉え、左越え3ラン本塁打。...

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