【オリックス】九里亜蓮、前回6失点の楽天戦先発「しっかりとした投球を」平野引退は「寂しい」

オリックス九里亜蓮投手(34)がリベンジを期して11日の楽天戦(楽天モバイル)に先発する。前回3日の楽天戦(東京ドーム)では6回6失点。「前回はやられているので、しっかりとした投球をしないといけない」と意気込んだ。 9日にはチーム最年長の平野が今季限りでの現役引退を発表。「寂しい。いろんな姿で見せてこられた方。しっかり引き継いで後輩たちに自分を見せていけるよ...

オリックス九里亜蓮投手(34)がリベンジを期して11日の楽天戦(楽天モバイル)に先発する。前回3日の楽天戦(東京ドーム)では6回6失点。「前回はやられているので、しっかりとした投球をしないといけない」と意気込んだ。 9日にはチーム最年長の平野が今季限りでの現役引退を発表。「寂しい。いろんな姿で見せてこられた方。しっかり引き継いで後輩たちに自分を見せていけるよ...

23年ドラフト1位の阪神下村海翔投手(24)が5度目の正直でプロ初勝利を目指す。 13日に自身初の巨人戦での登板が見込まれる。東京ドームは青学大時代に全日本大学野球選手権と、大学日本代表の壮行試合で先発。「学生の頃はああいう球場で試合ができるだけですごくうれしかった。いい思い出としてあります」。プロ初登板から4試合はいずれも5回以上を投げて3失点以内にまとめ...

阪神村上頌樹投手(28)が快挙に挑む。首位攻防第1ラウンドの11日、同率首位で並ぶ巨人戦(東京ドーム)で先発。球団初となる巨人戦3試合連続完封勝利を目指す。 「大事な試合なので、本当にいい試合ができるように。試合を壊さないように。先発として、しっかりゲームを作っていきたいなと思っています」 今季の巨人戦はここまで4試合に登板して2勝2敗の五分で、防御率2・4...

<全国高校野球選手権:横浜7-2沖縄尚学>◇10日◇1回戦◇甲子園昨春センバツ王者横浜のエースで今秋ドラフト注目株の織田翔希投手(3年)が先発し、8回2/3を投げ、6安打2失点で昨夏王者の沖縄尚学相手に勝利をあげた。 ◇ ◇ ◇ 阪神及川雅貴(同僚の岡留とともに甲子園を訪れ、母校の横浜を応援)「自分は甲子園を本拠地とする球団でプレーをさせても...

阪神高橋遥人投手(30)が「ハルト対決」に挑む。12勝目をかけて、12日巨人戦(東京ドーム)に先発予定。相手の先発は、ここまで10勝を挙げている井上温大(はると)投手(25)。「めちゃくちゃいいピッチャーだし、向こうはずっと抑えてきているので。投げ負けないようにというか、負けないようにしたいなっていうのは思います」と意気込んだ。 7月下旬に行われたオールスタ...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。4日の西武戦で通算250セーブをクリアしたロッテ益田直也投手(36)を語る。 ◇ ◇ ◇ ロッテ益田が4日の西武戦で通算250セーブを達成した。私が引退したのと入れ替わりでプロ入りしてきたので、...

<阪神1-0中日>◇9日◇京セラドーム大阪「勝つには勝ったが…」と書きだして、やめる。よく勝ったなという気持ちの方が強い。「1-0」勝利。中日打線に10安打を浴びながら先発・伊藤将司からブルペン陣が踏ん張り、無得点に抑えた。この部分に関しては「投手を中心とした守りの野球」が実践できたということだろう。 打線は2安打、決勝点が近本光司の1号ソロというのは少しさ...

<阪神1-0中日>◇9日◇京セラドーム大阪阪神は11日からの対巨人3連戦を前にイヤな流れを断ち切りたかった。結果的にDeNA、中日と2カード連続で負け越したが、これで巨人と堂々と戦うことができる。 中日が10安打で0点、阪神が2安打で1点だから微妙なゲーム内容だが、これも野球だった。ここからは勝つことがすべてで、本塁打で勝負が決まった典型的な1勝だった。 伊...

腰痛で5月から負傷者リスト入りしているドジャースのタイラー・グラスノー投手(32)が、傘下3Aオクラホマシティーでソルトレーク戦に先発。2度目のリハビリ登板はエンゼルス菊池と投げ合い、2回2/3で47球を投げ1安打1失点、1四球2三振だった。

ロイヤルズが、歴代5位の440セーブを誇る右腕クレイグ・キンブレル(38)とメジャー契約を結んだ。9日(日本時間10日)、MLB公式サイトなどが伝えた。 キンブレルは昨オフにメッツとマイナー契約し、4月11日に昇格するも14試合で防御率6.00と苦戦。5月25日に自由契約となり、直後にレイズとメジャー契約を結んだが今月6日に再び自由契約となっていた。今季33...

<ダイヤモンドバックス4-2ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手(31)は9日(日本時間10日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で出場し、4打数無安打2三振に終わった。ダイヤモンドバックスの先発左腕ロドリゲスのチェンジアップにタイミングを崩され、手玉に取られた。 大谷だけでなく、打線全体も精彩を欠き、2...

左肩の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているエンゼルス菊池雄星投手(35)が9日(日本時間10日)、マイナー3Aの試合で3度目のリハビリ登板に臨んだ。4回途中69球で6安打4失点。7つの三振を奪った。 3Aソルトレークの一員としてドジャース傘下のオクラホマシティー戦に先発。初回は無失点で切り抜けたものの、2回と3回に2点ずつを失った。登板最終回となった4回は...

<ダイヤモンドバックス4-2ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇チェースフィールドドジャースが同地区のライバル、ダイヤモンドバックスとの3連戦で負け越しを食らった。直近10試合で2勝8敗と失速。ナ・リーグ西地区首位を独走しているものの、ダイヤモンドバックスとの差は7・5ゲーム差に縮まった。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場するも、4打数無安打だった。...

<全国高校野球選手権:履正社-享栄>◇11日◇2回戦◇甲子園激戦区を勝ち抜いた強豪同士が、初戦から激突する。153チームの代表・履正社(大阪)と、今大会最多の174チームを勝ち抜いた享栄(愛知)が顔を合わせる。大阪も神奈川の172チームに次ぐ3番目の参加チーム数を誇り、両校とも厳しい地方大会を制して甲子園切符をつかんだ。 今春の県大会を制し、東海大会で準優勝...

<全国高校野球選手権:天理7-2福山>◇10日◇2回戦◇甲子園春夏通じて初の甲子園だった福山は、天理に屈し初戦敗退した。相手の先発長尾の前になかなかチャンスをつくれない。6点を追う8回2死から3連打で2点を返したが、反撃は及ばなかった。それでも、主将の渡辺雄介内野手(3年)は「応援してくれた人たちに勝って恩返しがしたかった。負けたけど、甲子園という夢の舞台で...

<全国高校野球選手権:天理7-2福山>◇10日◇2回戦◇甲子園天理(奈良)が福山(広島)を破り4年ぶりの白星を挙げた。これで夏の甲子園50勝に到達、同時に春夏通算80勝を達成した。夏は仙台育英を抜き単独4位、80勝は広陵と松山商に並ぶ6位タイ。 ◇ ◇ ◇ ◆全員安打 天理が記録。24年滋賀学園(対花巻東)以来73度目。 ◆全員残塁 天理が記録...

<全国高校野球選手権:天理7-2福山>◇10日◇2回戦◇甲子園天理(奈良)が福山(広島)を破り4年ぶりの白星を挙げた。これで夏の甲子園50勝に到達、同時に春夏通算80勝を達成した。夏は仙台育英を抜き単独4位、80勝は広陵と松山商に並ぶ6位タイ。24年から監督就任の藤原忠理監督(60)にとっても、うれしい甲子園初白星。実に3度目の正直での勝利をつかみ「甲子園に...

<全国高校野球選手権:天理7-2福山>◇10日◇2回戦◇甲子園天理(奈良)が福山(広島)を破り4年ぶりの白星を挙げた。 これで夏の甲子園50勝に到達、同時に春夏通算80勝を達成した。夏は仙台育英を抜き単独4位、80勝は広陵と松山商に並ぶ6位タイ。 ◇ ◇ ◇ ◆天理が夏50勝 天理が夏の大会で50勝目。夏の50勝以上は(1)中京大中京79勝(2...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...