【阪神】森下翔太が本塁打直後に死球 「一番与死球多い」巨人も内角攻めざるを得ない猛打

<巨人-阪神>◇12日◇東京ドームこれだけ打ったら仕方なし? 阪神森下翔太外野手(25)が4回の第3打席で死球を受けた。幸い、腕をかする程度でケガはなかった。死球数は両リーグでぶっちぎりトップの14個目だ。 森下は11日に2本塁打、この日も前の打席で28号ソロと2試合で3発の暴れっぷり。 両軍死球が相次いだ7月に、藤川球児監督(46)が「セ・リーグで一番与死...

<巨人-阪神>◇12日◇東京ドームこれだけ打ったら仕方なし? 阪神森下翔太外野手(25)が4回の第3打席で死球を受けた。幸い、腕をかする程度でケガはなかった。死球数は両リーグでぶっちぎりトップの14個目だ。 森下は11日に2本塁打、この日も前の打席で28号ソロと2試合で3発の暴れっぷり。 両軍死球が相次いだ7月に、藤川球児監督(46)が「セ・リーグで一番与死...

<中日-DeNA>◇12日◇バンテリンドームDAZNベースボールのXから 泳ぎながら フェンスを超えていく 牧秀悟 第19号同点ホームラン ⚾️中日×DeNA#baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/KA4aexJFa0— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) August 12, 2026...

<中日-DeNA>◇12日◇バンテリンドームDAZNベースボールのXから ゲームチェンジャー 出場30試合で30打点 エンカーナシオン 第8号ホームラン ⚾️中日×DeNA#baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/k62BKjwgzf— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) August 1...

<楽天-オリックス>◇12日◇楽天モバイル最強パーク楽天-オリックス17回戦が雨天で中断となった。 4回1死から前田健太投手(38)がオリックス4番紅林に先制2ランを被弾。5番来田に二塁打を打たれ、6番中川は空振り三振に抑える。 前田健が7番西野に1球目を投じたところで雨脚が強くなり、試合が中断となった。 楽天対オリックス 力投する楽天先発の前田健太(撮...

<巨人-阪神>◇12日◇東京ドーム球場が騒然となった。巨人井上温大投手(25)が、阪神森下翔太外野手(26)に死球を与えた。 4点ビハインドの4回2死一、二塁、森下への3球目が内角に引っかかった。149キロの直球が森下の左腕をかすめ、死球となった。前打席で本塁打を許した相手に厳しい攻めも、大事には至らず。森下はゆっくりと一塁へ走って行った。 この投球に、左翼...


<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドーム最終的に大差のついた一戦になったが、6回表の攻防がすべてだった。2-1の阪神は、前川の適時二塁打、元山の2点三塁打などで突き放したが、そこには巨人の“焦り”が見てとれた。 巨人先発・山崎が、4番佐藤、5番大山に連続四球を与えたのは、クリーンアップを警戒し、慎重になるのはわかる。だが仮に佐藤にソロ本塁打を浴びても3-1で、...
<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドーム同率首位で迎えた巨人と阪神の3連戦。両チームに決定的な力の差はないが、力比べのような展開になると、破壊力のある阪神が有利だ。巨人が競り勝つためには、もっと1点を取る、1点を守るといった野球を実践していく必要がある。 ポイントは五つあった。まずは初回無死一塁からのエンドランの失敗。1ボールから2番の松本にエンドランのサイン...
野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は小谷正勝氏(81=日刊スポーツ客員評論家)。古巣DeNA藤浪晋太郎投手(32)の再生論を中心に語ります。 ----◇--◇---- 夏に入りDeNAが調子を上げ、CS進出圏内の3位争いを演じる。先発陣は篠木健太郎、深沢鳳介ら若手の台頭がみられるが、...

<ダイヤモンドバックス2-3ロッキーズ>◇11日(日本時間12日)◇チェースフィールド【フェニックス(米アリゾナ州)11日(日本時間12日)=四竈衛】ロッキーズ菅野智之投手(36)がダイヤモンドバックス戦に先発し、6回6安打2失点と好投。今季日本人メジャーで単独トップの12勝目(5敗)を挙げた。先行されながらも粘り強くアウトを重ね、逆転劇を呼び込む、熟練の投...

<ドジャース5-4ロイヤルズ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)は、5タコで見せ場はなかったが、ドジャースに大きな戦力が戻ってきた。11日(日本時間12日)、ロイヤルズ戦で左腕スネルが左肘の手術から復帰。1回から3者連続三振でスタートする圧倒的なパフォーマンスで流れを作った。 先発ローテーションは山本由伸、佐々木朗希...

メッツが11日(日本時間12日)、公式インスタグラムを更新。千賀滉大投手(33)の初セーブの記念球が千賀本人の元に返ってきたことを伝えた。 メッツ公式は「もうストレスを抱く必要はありません」という一文とともに、千賀がファンと交流する写真や動画をアップ。記念球を譲ってもらったお礼に、直筆のサインボールを渡して記念撮影に応じる姿が公開された。 千賀は前日10日(...

<ナショナルズ6-8カブス>◇11日(日本時間12日)◇ナショナルズパークカブス今永昇太投手(32)は5回途中で6安打4失点も、チームが逆転勝ちで勝敗はつかなかった。 1回にスイーパー、2回に直球、5回にスプリットで1発を浴びて、8登板ぶりの3被本塁打。「はじめの2本は相手が狙っているボールを投げてしまって、ロケーションも良くなかった。最後の1本は相手が上手...

<ドジャース5-4ロイヤルズ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場した。5試合ぶりの本塁打に期待がかかったが、5打数無安打に終わった。チームは延長10回の激闘の末、マックス・マンシー内野手(35)の一打でサヨナラ勝ちを収めた。 第1打席は初回無死で相手先発のワカと対戦。初球の真ん中直球を積極的に打ち...

<全国高校野球選手権:佐野日大3-1神村学園>◇12日◇2回戦◇甲子園佐野日大(栃木)に敗れ、2年ぶりの16強を逃した神村学園(鹿児島)は2番手で投入されたエース・龍頭汰樹投手(3年)が、地方大会を通じて今夏初失点を喫した。 先発・松永遥斗投手(2年)は3回に左越え適時三塁打を浴び、2点の先制を許す。3回2死で龍頭にスイッチ。「少しでもいい流れを持ってきたか...

<全国高校野球選手権:仙台育英1-0花咲徳栄>◇12日◇2回戦◇甲子園花咲徳栄の最速148キロ右腕、黒川凌大投手(3年)が1球に泣いた。6回無死一、三塁。「いいところに落ちたと思った」という変化球を左前に運ばれ1点を献上。8回8安打1失点の完投負けに「悔しかった」と、試合後はアルプススタンドの前で泣き崩れた。元柔道家の母琴美さん(58)が食事面やトレーニング...

<全国高校野球選手権:佐野日大3-1神村学園>◇12日◇2回戦◇甲子園佐野日大(栃木)が神村学園(鹿児島)を破り、97年以来29年ぶりに夏の甲子園で2勝目を挙げた。 打線は3回2死一、三塁から2番桜岡稜万外野手(3年)の適時三塁打で2点を先制。お立ち台に立った桜岡は、「初球からいこうとヒットが打てた。3回は自分が打って、(先発の)沖崎を楽にさせたかった」と振...

<全国高校野球選手権:拓大紅陵1-0佐賀商>◇12日◇2回戦◇甲子園敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 佐賀商・立花孝紀捕手(3年)は、尊敬する父と同じ舞台に立ち、勝つことの難しさを身をもって実感した。9回1死一塁から左前打を放ちチャンスを広げる役割を果たしたが、1点が遠...

<全国高校野球選手権:拓大紅陵1-0佐賀商>◇12日◇2回戦◇甲子園拓大紅陵は背番号9の左腕宮沢が先発。背番号6で右投げの山辺が救援して完封リレーを決めた。千葉大会決勝でセンバツ4強の専大松戸を6回1失点に抑えた背番号1の181センチ左腕、二宮は出番なし。甲子園で守備位置を表す背番号を採用した52年以降、完封リレーは春夏通算189回あるが、背番号1も2桁番号...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...