ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【ソフトバンク】牧原大成、FA行使を熟考「楽しみに待っていてください」

道具を運ぶソフトバンク牧原大成(撮影・岩下翔太)

ソフトバンク牧原大成内野手(34)が海外フリーエージェント(FA)権を行使するか熟考する。 今季で年俸変動制の3年契約が終了。年俸は推定で1億5000万円でBランクとみられる。この日みずほペイペイドームに荷物整理に訪れ「楽しみに待っていてください」と話した。ホークスへの愛着は強いが、2年連続で打率3割をマークした34歳衰え知らずのユーティリティーが宣言すれば...

関連するニュースを読む

【日本ハム】「ミッキー超えの可愛さ」奈良間大己“パパぶり”にほっこり 愛娘とディズニー堪能

日本ハム奈良間大己(2026年9月撮影)

日本ハム奈良間大己内野手(26)が29日、自身のインスタグラムを更新し、ディズニーランドを訪れたことを報告した。 ミッキーのファンキャップをかぶり、愛娘とみられる女の子を抱っこした様子などを投稿。「ディズニーランド」とだけつづり、ハロウィーンのジャック・オー・ランタンの絵文字を添えた。 ファンは「ならまっちのパパぶりを披露してくれてありがとおぉ」「親子の温か...

関連するニュースを読む

【ロッテ】秋季キャンプメンバーが宮崎入り 都城出身の広池康志郎「帰ってきたなって感じ」

ロッテ広池康志郎(2026年8月撮影)

ロッテ秋季キャンプが30日から都城で行われる。29日、参加メンバーが宮崎入りした。 都城出身の広池康志郎投手(24)は「帰ってきたなって感じがします」と笑顔を見せた。プロ2年目の今季は16試合に登板し2勝6敗、防御率4・32だった。「今年はシーズン途中に離脱して、やっと投げられる状態になってきたので、このコンディションを悪くしないようにさらに良くしていって。...

関連するニュースを読む

【楽天】来季コーチは新任8人 ヘッドに大塚明氏、打撃に小笠原道大氏、外野守備走塁に波留敏夫氏

楽天球団旗(2024年撮影)

楽天は29日、来季のコーチングスタッフを発表した。 6月中旬に就任した1軍の吉井理人監督(61)は続投し、2季目に臨む。 新任のコーチは8人となった。大塚明氏(51)がヘッドコーチ、小笠原道大氏(53)が打撃コーチ、赤堀元之氏(56)と増井浩俊氏(42)、今季限りで引退した辛島航氏(36)が投手コーチ、鶴岡慎也氏(45)がバッテリーコーチに就任した。内野守備...

関連するニュースを読む

【楽天】ウインターリーグに青野拓海、岸本佑也、大坪梓恩を派遣 青野「きっかけや感覚を」

楽天青野拓海(2026年3月撮影)

楽天は29日、台湾で開催される「2026アジア・ウィンター・ベースボール・リーグ」に、青野拓海内野手(21)、岸本佑也内野手(19)、大坪梓恩外野手(22)を派遣すると発表した。期間はレギュラーシーズンが11月14日~12月4日。プレーオフが同5日で、決勝、3位決定戦は同6日。 3人は球団を通じてコメントした。 青野「今年は怪我もあり、思うようにいかないシー...

関連するニュースを読む

コラム

【谷繁元信】際立った日本一ソフトバンクの強さ「状況判断」洗練されているか否かの差随所に
評論家コラム

【宮本慎也】これがソフトバンクの底力…9回の攻防にDeNAとの完成度の違い見せつけた

ソフトバンク対DeNA 9回裏ソフトバンク2死二塁、牧原大成は同点適時打を放つ(撮影・上田博志)

<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

評論家コラム

【上原浩治】ソフトバンクの層の厚さにあぜん…守備固めの川村がV弾 短期決戦には長打力不可欠

DeNA対ソフトバンク 10回表ソフトバンク1死、勝ち越し本塁打を放つ川村友斗。投手伊勢大夢(撮影・鈴木みどり)

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜パ・リーグを圧倒的な強さで勝ち抜いたソフトバンクと、セ・リーグのペナントでは3位ながら勢いを付けて勝ち上がってきたDeNA。両リーグを代表するチームの強さを感じさせた1戦になった。 やはり短期決戦を勝ち抜くためには、長打力が必要になる。ソフトバンクが先制点は正木のソロ。2点をリードされたDeN...

評論家コラム

【里崎智也】2つの考え方があったソフトバンクの7回1死三塁…上沢に代打かどうか難しい場面

DeNA対ソフトバンク 7回裏DeNA2死二塁、戸柱恭孝を空振りの三振に仕留めた上沢直之はガッツポーズ(撮影・梅根麻紀)

<日本シリーズ:DeNA1-3ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜試合の分岐点がどこに来るのか、そこに注目していた。DeNAからすれば、阪神とのCSファイナルをほうふつとさせる展開となった。つまり、投手戦に持ち込むことに勝機を見いだす。 乱打戦がDeNAの持ち味と思われがちだが、このポストシーズンを見る限り、先発がしっかり試合を作ることを念頭に、じつに堅実な...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

レイズ3度目挑戦も頂点ならず 最下位予想覆したリーグ最多勝「予想破り捨てた」ディアス胸張る

ワールドシリーズ第5戦 先発するレイズ・ラスムセン(AP)

レイズは3度目の挑戦も頂点に届かなかった。3度ひじを手術しているラスムセンを中3日で先発させ、左足を痛めていた主砲カミネロも強行出場したが、4安打1得点にとどまった。キャッシュ監督は「選手たちはあちこちを痛めていて、苦しんでいた」と語った。今季は最下位予想が並ぶ中でリーグ最多の98勝。ディアスは「最下位ではない。開幕前の記事や予想を破り捨てた」と胸を張った。...

関連するニュースを読む

ドジャースオーナーが球団売却を否定「何があろうとチームを所有し続ける」

ドジャース球団旗(2024年2月撮影)

ドジャースのマーク・ウォルター・オーナー(66)が、球団売却を否定した。 28日付のカリフォルニア・ポスト紙の単独インタビューで「何があろうとチームを所有し続ける。我々は今後10年以上、勝ち続ける。毎年必ず頂点に立つというわけではないが、毎年それを目指す」と明言した。経営している複数の会社の不正会計に関して連邦機関の捜査を受けており、NBAレイカーズを始めと...

関連するニュースを読む

「野球美少女」がキャミソール、ショートパンツ姿でワールドシリーズ観戦「可愛すぎる」

LOLOのインスタグラムから

台湾で「野球美少女」として知られるインフルエンサーのLOLO(楼楼)さんが、29日までに自身のインスタグラムを更新し、ワールドシリーズを観戦したことを報告した。 LOLOさんは100キロ超の球速を誇るアマチュア投手で、台湾プロ野球の始球式にも登板したことがあるインスタのフォロワー23万人を超える人気インフルエンサー。肩を大胆に露出したキャミソール、ショートパ...

関連するニュースを読む

ブルワーズが初の世界一に輝く ミジオロウスキー力投 ルーキーのプラットが先制適時打

レイズ戦で好投のブルワーズ先発のミジオロウスキー(ロイター)

<ワールドシリーズ:レイズ1-4ブルワーズ>◇第5戦◇28日(日本時間29日)◇トロピカーナフィールドブルワーズがレイズを下し初の世界一に輝いた。2回1死一、二塁からルーキーのプラットが中前に先制適時打を放ち、主導権を握った。5回にも下位打線の連打で追加点。6回には4番コントレラスの適時二塁打とプラットの犠飛で2点を加え、着々とリードを広げた。 先発のミジオ...

関連するニュースを読む

ブルワーズが4勝1敗で創設58年目で初のワールドシリーズ制覇、打撃陣は記録ずくめ

レイズ戦で好投のブルワーズ先発のミジオロウスキー(ロイター)

<ワールドシリーズ:レイズ1-4ブルワーズ>◇第5戦◇28日(日本時間29日)◇トロピカーナフィールドブルワーズが球団創設58年目で初のワールドシリーズ制覇を達成した。レイズとのシリーズ第5戦は、剛腕ジェーコブ・ミジオロウスキー(24)が先発マウンドに上がり、6回途中に右ふくらはぎを痛めて緊急降板したものの86球を投げ2安打無失点、1四球2奪三振と好投。打線...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】沖縄尚学と鹿児島城西がセンバツ前進 佐賀北は4強入りならず 九州準々決勝/詳細

【イラスト】高校野球カット

<高校野球秋季九州大会>◇29日◇熊本・リブワーク藤崎台球場センバツ目指し九州大会は準々決勝残り2試合。第1試合は鹿児島城西(鹿児島)が小林西(宮崎)を3-1で破り4強入り。第2試合は沖縄尚学(沖縄)が3-0で佐賀北(佐賀)を破った。九州地区の一般枠は「4」。前日4強入りを決めた祐誠(福岡)、創成館(長崎)とともに鹿児島城西、沖縄尚学がセンバツ出場へ大きく前...

関連するニュースを読む

【高校野球】常葉大菊川、19年ぶり3度目の頂点 近藤悠人が公式戦初完投「やり返そうと…」

日大三島対常葉大菊川 公式戦初完投で優勝に貢献した常葉大菊川・近藤

<高校野球秋季東海大会:常葉大菊川10-3日大三島>◇28日◇決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場21年以来の「静岡対決」となった決勝は、常葉大菊川(静岡2位)に軍配が上がった。県決勝で敗れていた日大三島(同1位)を14安打10得点で退け、リベンジに成功。19年ぶり3度目の頂点に立った。 初回。3番片出憲志内野手(2年)が、1死二塁から中前に運んだ。主将の適時...

関連するニュースを読む

【高校野球】祐誠と創成館がセンバツ前進 古豪コザは4強入りならず 九州大会準々決勝/詳細

【イラスト】高校野球カット

<高校野球秋季大会>◇28日◇熊本・リブワーク藤崎台球場ほかセンバツ目指し地区大会。九州大会は準々決勝2試合。第1試合は祐誠(福岡)が早稲田佐賀(佐賀)を延長10回、サヨナラで破り春夏通じて初の甲子園へ前進。第2試合は創成館(長崎)がコザ(沖縄)を4-0で下した。1965年(昭40)以来の甲子園を目指す古豪コザは4強入りならず。東海大会は常葉大菊川が日大三島...

関連するニュースを読む

今夏滋賀覇者の八幡商8強、中村旺輔「お互い支え合う」久保田渓五と二枚看板でセンバツ出場意欲

東海大大阪仰星対八幡商 4回裏八幡商無死一、三塁、中村旺輔は右前適時打を放つ(撮影・滝沢美穂子)

<高校野球秋季近畿大会:八幡商10-3東海大大阪仰星>◇27日◇1回戦3試合◇わかさスタジアム京都今夏の滋賀覇者、八幡商が2桁得点の7回コールド勝ちで8強入りした。 初回に2点を先制されるも、2~5回まで毎回得点で計10得点と打線が爆発。投げては中村旺輔投手と久保田渓五投手(ともに2年)のリレーで3失点。 5番投手兼DHで先発し、打撃でも2安打2打点と活躍し...

関連するニュースを読む

【高校野球】日大三島が延長タイブレーク制し決勝進出 加藤隼が好救援「初めて褒めました」監督

掛川西対日大三島 力投する日大三島・加藤隼

<高校野球秋季東海大会:掛川西4-5日大三島>◇27日◇準決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場日大三島(静岡1位)が掛川西(同3位)との同県対決を延長10回タイブレークの末5-4で制し、5年ぶりの決勝に進出した。 4-4の同点で迎えた延長10回裏だった。1死一、三塁から投手暴投により三走の當真嗣悠内野手(2年)が、ヘッドスライディングで生還。県準決勝のリベンジ...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

日体大は連覇ならず 阪神ドラ2馬場拓海が力投も惜敗「力不足」「成長しないとやっていけない」

日体大対筑波大 6回裏に追加点を許し、ベンチに戻る日体大・馬場拓海(撮影・滝沢徹郎)

日体大が2季連続優勝を逃した。 阪神ドラフト2位の馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)が先発し力投。だが1-1の6回2死三塁で、適時二塁打を浴び、これが決勝点になった。リーグ2位で11月4日からの明治神宮野球大会出場をかけた横浜市長杯に臨む。「優勝するぞという気持ちでマウンドで上がりましたが力不足でした。まだ成長しないと上ではやっていけない」と厳しい表情だった。...

関連するニュースを読む

【東京6大学】ソフトバンク4位指名の法大・藤森康淳、通算100安打にあと1本届かず

法大対東大 東大に勝利し笑顔でガッツポーズをする法大・藤森康淳(撮影・増田悦実)

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は1安打にとどまり、リーグ戦通算99安打で終わった。東大は10連敗で58季連続最下位となった。   ◇  ◇  ◇ 今年で101年を迎える東京6大学野球において、リーグ戦通...

関連するニュースを読む

法大・藤森康淳「あと1本になってからカッチカチに」初回に99本目ヒットもその後快音響かず

法大対東大 東大に勝利し観客から声をかけられ笑顔を見せる法大・藤森康淳(撮影・増田悦実)

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。   ◇  ◇  ◇ 法大の藤森康淳外野手(22=天理)は初回に99本目のヒットを放つが、その後の打席は快音が響かず「あと1本になってからはやっぱり体がカッチカチになりましたね」と振り返った。9回先頭で迎えた最終打席。投ゴ...

関連するニュースを読む

【大学野球】仙台大 4年ぶり3度目の神宮大会決定 井尻琉翔主将「スタートラインに立った」

東日本国際大対仙台大 1回2死満塁で本塁打を放ちベンチに祝福を受ける仙台大・井尻琉翔捕手

<東北地区代表決定戦:仙台大6-1東日本国際大>◇25日◇決勝◇岩手・きたぎんボールパーク 仙台大(仙台6大学)が東日本国際大(南東北)を6-1で下し、4年ぶり3度目の神宮大会(11月19日開幕)出場を決めた。初回からオリックス育成ドラフト2位で主将の井尻琉翔捕手(4年=北海)が満塁弾を放つなど、大量6点の先制パンチで主導権を握った。投げては4投手の継投で、...

関連するニュースを読む

【大学野球】ソフトバンク4位の法大・藤森康淳「力みまくってました」通算100安打はおあずけ

東大対法大 1回裏法大無死、藤森康淳は二塁ゴロに倒れる(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮法大は3-0で東大を破り先勝した。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は4打数無安打でリーグ戦通算100安打まで残り2安打と足踏みとなったが、先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が3安打無四球でリーグ戦初完封を飾った。26日は台風30号の接近に伴い、荒天が予想されるため、2回戦は27...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。