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【巨人】杉内投手コーチ「怒りが見えた」5勝目完投勝利の井上温大たたえる

巨人対ロッテ ロッテに勝利しカメラに向かって笑顔を見せる巨人中山礼都(左)と井上温大(撮影・たえ見朱実)

<日本生命セ・パ交流戦:巨人8-2ロッテ>◇5日◇東京ドーム巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が、5勝目をあげた井上温大投手(25)をたたえた。 今季チーム初となる9回完投勝利を見せた左腕について「最後までマウンドにいたのは評価できる」と話した。完封まであと1死のところでロッテのソトに2ランを浴びた。「打たれた後の最後の打者で、ちょっと怒りが見えたので、僕...

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【オリックス】岸田護監督「みんな辛抱してやってくれている」今季初の引き分け

広島対オリックス 7回裏広島2死三塁、投手交代のためマウンドへ上がった岸田護監督と寺西成騎(撮影・加藤孝規)

<日本生命セ・パ交流戦:広島2-2オリックス>◇5日◇マツダスタジアムオリックスが今季初の引き分けに持ち込んだ。 同点の10回には守護神マチャドを投入。来日1年目の24年以来の回またぎも志願し、2回1安打無失点で、今季最多タイの8人継投で反撃を封じた。マチャドの球団記録の連続試合セーブは14で止まったが「記録が途切れても、チームのためになるならどこでも投げま...

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【巨人】41盗塁は12球団最多 昨季最下位受け走塁改革「努力のたまもの」橋上監督代行手応え

巨人対オリックス ヒーローインタビューに応える泉口友汰(撮影・増田悦実)=2026年6月4日

<日本生命セ・パ交流戦:巨人8-2ロッテ>◇5日◇東京ドーム巨人はこの日の2盗塁を加え、ここまで56試合で41盗塁は12球団最多となった。昨季の最下位を受け、昨秋のキャンプから取り組んだ走塁改革が結果に結び付いてきた。 橋上監督代行は「選手個々の研究とあとは思い切り、それに携わるコーチ、スコアラー全ての人間の努力のたまもの」と手応えをみせた。 巨人対ロッテ...

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【広島】名原典彦「気合と根性で戦うだけ」7回に適時三塁打、シンプル思考で打率3割1分5厘

広島対オリックス 7回裏広島2死」三塁、名原典彦は同点右越え適時三塁打を放つ(撮影・加藤孝規)

<日本生命セ・パ交流戦:広島2-2オリックス>◇5日◇マツダスタジアム広島名原典彦外野手(25)が同点打を放った。0-1で迎えた7回2死三塁、2ボールからの3球目、オリックス3番手・寺西成騎投手(23)が投げた152キロストレートを捉え、右翼越えの適時三塁打。三塁ベース上でド派手にガッツポーズを決めた。 「ボールを2つ見て、弱気になることなく、いつも通り、積...

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【DeNA】牧秀悟、連日の大暴れ 復帰後初本塁打含む3安打3打点「合流したらいいスパイスを」

DeNA対ソフトバンク お立ち台で笑顔を見せるDeNAクーパー・ヒュンメル(左)、松尾汐恩(中央)、牧秀悟(撮影・宮地輝)

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA8-3ソフトバンク>◇5日◇横浜連日の大暴れだ。DeNA牧秀悟内野手(28)が復帰後初本塁打を含む3安打3打点をマーク。チームを5月12、13日中日戦(横浜)以来の連勝に導いた。 「けがの期間、なかなか思うようにいかなかった。合流したらいいスパイスを与えられるように、リハビリ期間頑張ってました」 帰ってきた男が、打線の起爆剤と...

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コラム

【田村藤夫】自分の球筋が本当に見えてるか?中日中西聖輝の真っすぐのシュート回転はもろ刃の剣
野球の国から

【特別企画】長嶋茂雄さんが愛した東京・日本橋「誠」のステーキ 開幕前の儀式行った特別な場所

長嶋さんがいつもオーダーしたヒレステーキ250グラム(撮影・沢田啓太郎)

ミスタープロ野球、長嶋茂雄さんが89歳で亡くなって1年。美食家の長嶋さんが愛した逸品料理から、長嶋さんの記憶をたどります。最終回は東京・日本橋の「誠」。これぞ「日本のステーキ」に込めた長嶋さんの思いを聞くことができました。【取材・構成=沢田啓太郎】    ◇   ◇   ◇ 看板はどこにもない。表通りから中に入り、建物と建物の間にできた狭い路地に足を踏み入れ...

評論家コラム

【梨田昌孝】なぜ佐藤輝に有効球カーブ使わない…楽天バッテリーの配球が不思議

阪神対楽天 5回裏阪神2死一、二塁、佐藤輝明は2点適時二塁打を放つ(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神8-1楽天>◇5日◇甲子園阪神が大勝したというより、逆に低迷している楽天のもろさがクローズアップされた一戦だった。もっとも阪神としては、勝ち頭の高橋が先発だったから、ここで負けるわけにはいかなかった。 阪神は2回から3イニング続けて先頭打者が出塁しながら得点できずにいた。5回2死一、二塁、4番佐藤が楽天先発・岸の3-1からのチェン...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】初の主軸3人無安打も バタバタするな阪神

阪神対西武 6回裏阪神無死一塁、森下翔太は併殺打に倒れる(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-4西武>◇4日◇甲子園完敗である。相手先発は試合前まで防御率0・65を誇る平良海馬だ。その平良から5回に代打・嶋村麟士朗のチーム49イニングぶりとなる適時打で1点こそ奪ったものの内容は完全に抑え込まれた。それを象徴したのが今季初の「クリーンアップ無安打」だ。 ここで言うクリーンアップとは、もちろん、森下翔太、佐藤輝明、そして大...

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MLBニュース

カブス今永昇太「チームメートに感謝」4被弾6失点も黒星免れ「3巡目を抑えるパターンを」反省

アスレチックス戦で力投するカブス今永(AP)

<カブス7-6アスレチックス>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32)が本拠地でのアスレチックス戦に先発し、6回0/3で自己ワースト4被弾を含む6安打6失点と乱れたが、チームは9回に3点差をひっくり返す劇的な逆転サヨナラ勝ちを収め黒星は免れた。 2回まで完璧に抑える絶好の立ち上がりも、4回2死から先制ソロを献上。2ボールからカウン...

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江川卓氏「満足はしてません」大谷翔平の投球を評論「力を入れ過ぎ」改善で「まだまだ良くなる」

江川卓氏(2025年8月撮影)

元巨人の江川卓氏(71)が、自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」で、ドジャース大谷翔平投手(31)の今季の投球について語った。 江川氏は「ピッチャー大谷さんは僕は満足はしていません。防御率はすごくいいんですけど、ピッチャーとしての投げ方としてはものすごく力みがあります。全力を100とすると、ほとんど120%の力で投げちゃってるので、バランスがい...

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マンシー、ダ軍バルガスと激突し途中交代もロバーツ監督「明日は休むが週末には出場可能だろう」

5回、一塁手と激突したドジャースのマンシー(ロイター)

<ダイヤモンドバックス3-2ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇チェースフィールドドジャースで最多13本塁打のマックス・マンシー内野手(35)が、不測のアクシデントで途中交代した。5回、一ゴロを放った際、捕球後に一塁を踏もうとしたダ軍バルガス一塁手とベース上で激突。ともに倒れ込んだまま、しばらく動けず、直後に交代した。もっとも、大事にはいたらず、マンシーは「...

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江川卓氏「届いちゃう」大谷翔平に本塁打浴びた菅野智之に助言「ストライクゾーンを変えないと」

江川卓氏(2025年8月撮影)

元巨人の江川卓氏(71)が、自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」で、5月27日(日本時間28日)のドジャース戦で大谷翔平投手(31)に本塁打を浴びたロッキーズ菅野智之投手(36)について語った。 菅野は、同戦の1回、大谷にカウント1-1からの外角速球を捉えられ、中堅へソロを浴びた。江川氏は「いつも言ってますけど、大谷さんって、ストライクゾーンが...

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大谷翔平スタメンから外れ完全休養 右手中指にマメも「影響があるとは思わない」ロバーツ監督

ドジャースのロバーツ監督(2026年3月)

<ダイヤモンドバックス3-2ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇チェースフィールド前日、二刀流でフル出場し、今季6勝目を挙げたドジャース大谷翔平投手(31)は4日(日本時間5日)、敵地ダイヤモンドバックス戦で当初の予定通り、スタメンから外れ、5月14日以来、今季2度目の完全休養日となった。 その一方で、大谷の右手中指にマメができていたことが明らかになった。試...

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高校野球ニュース

【高校野球】“実践とデータ”で挑む府中東の夏 元阪神・山本幸正氏の教え胸に

ガッツボーズする府中東・諸根一冴(撮影・田島優大)

昨夏16強の府中東(西東京)が5日、東京・府中市の同校で練習を行った。今年も都立のダークホースとして強豪撃破を虎視眈々(こしたんたん)と狙う。 チームを率いるのは、指導歴40年以上となる就任7年目の五江渕好正監督(67)だ。今年のチームに「昨年のチームより長打力はある」と期待を寄せる。 指導のテーマとして“実戦とデータ”を大切にしてきた。部員数は23人と少な...

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【高校野球】1984年夏以来の甲子園へ 全国のOBの思い背負い上尾ナインが悲願の舞台目指す

※写真はイメージ

1984年夏以来の甲子園出場を目指す上尾(埼玉)の強さの秘密が垣間見えた。同校グラウンドで行われた5日の練習。平日にもかかわらず、多くのOBが姿を見せていた。人数にして7、8人。大学でプレーしている選手から70歳を超える現役コーチまで年齢層はさまざま。打撃や守備、ピッチングとおのおのの得意な領域を後輩たちに教えている。 一体なぜ-? 高野和樹監督(58)は「...

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【高校野球】夏の甲子園 2部制の第1試合は原則11時で継続試合、20時を過ぎる試合開始せず

※写真はイメージ

日本高野連と朝日新聞社は5日、大阪市内で臨時運営委員会を開き、今夏甲子園の2部制時間帯における継続試合の運用について発表した。観客の入れ替えを伴う2部制の第1試合(午前8時開始)は原則として同11時で継続試合とし、同10時45分時点で試合が終了していない場合は、主催者と甲子園で協議し、どのイニングまで続行するかを判断する。第2日以降は試合が午後7時30分を過...

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【高校野球】「たまたまとは言わせない」関東第一・米沢監督が仕掛ける競争激化と3連覇への覚悟

関東第一・米沢監督(2025年撮影)

今夏の東東京大会で3連覇を狙う関東第一が5日、同校で練習を行った。夏に向けてチームが重視しているのが、米沢貴光監督(50)が求める競争意識だ。 秋からスタートした新チームは、決して順風満帆ではなかった。「この代(3年生)は経験が少なくて、上に絡めていた子がベンチに2人しかいなかった」と米沢監督。ほとんどゼロからのスタートだったという。 そんな中で迎えた春。指...

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【高校野球】今春センバツに関するSNSでの誹謗中傷モニタリング 削除件数は275件

日本高野連

日本高野連は5日、大阪市内で6月度業務運営委員会を開き、今春開催した第98回選抜高等学校野球大会で実施したインターネット上の誹謗(ひぼう)中傷への対策(モニタリング)について結果を報告した。 選手個人及び大会関係者への誹謗中傷や差別的な投稿が拡散される被害から選手、審判をはじめとする関係者を守ることを目的として、高校野球の全国大会では初めてインターネット上で...

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大学・社会人野球ニュース

【社会人野球】プロ注目の柿本晟弥4回途中で降板「勝負どころで失投」パナソニックは今季で休部

ニチダイ対パナソニック 先発のパナソニック・柿本

<第97回都市対抗野球大会近畿地区第2次予選:ニチダイ4-1パナソニック>◇1回戦◇5日◇大阪シティ信用金庫スタジアムパナソニックはニチダイに敗れ第4代表へ回ることになった。 プロ注目のパナソニック柿本晟弥投手(24=東洋大)が先発したが3回2/3を投げて3失点で降板。「試合前の調子自体はそんなに悪くはなかった。自信持って試合は入ったんですけど、勝負どころで...

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宮本慎也氏長男、法大・宮本恭佑が神宮初マウンド「憧れだった」清原和博氏次男とジュニア対決も実現

法大対慶大 9回から登板した法大・宮本恭佑(撮影・柴田隆二)

東京6大学野球フレッシュトーナメントが5日、神宮球場で行われ、元ヤクルト宮本慎也氏(55=日刊スポーツ評論家)の長男、法大の宮本恭佑(きょうすけ)投手(2年=東海大菅生)が、人生初の神宮のマウンドで結果を残した。慶大戦で2点リードの9回から登板。最速は143キロをマークするなど、1回無安打無失点に抑えた。「小さい頃から見てきた球場ですし、やっぱりすごい憧れだ...

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シンガー・ソングライターの竹原ピストルが語るBCリーグ20周年記念ソングに込めた思い

BCリーグ設立20周年を祝うイメージソング「ばっちこ~い!!」に込めた思いを語るシンガー・ソングライターの竹原ピストル(撮影・平山連)

独立リーグ・BCリーグ設立20周年を祝うイメージソング「ばっちこ~い!!」が好評だ。 シンガー・ソングライターの竹原ピストル(49)が書き下ろし、リーグ戦が行われる球場で流されファンの間で注目を集めている。曲に込めた思いを竹原に聞いた。【取材・構成=平山連】 -改めて聴くと、とてもメッセージ性のある曲です 竹原 サビの部分は一発で覚えてもらえるようなシンプル...

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大学代表候補の選考合宿に参加の42人発表 全日本大学野球連盟 一覧

※写真はイメージ

全日本大学野球連盟などは「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ」(7月11~15日、台湾・台中)に出場する大学代表候補の選考合宿を6月20~22日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行うと発表した。参加選手は以下の通り。 【投手(17人)】 角田楓斗(富士大4年) 猪俣駿太(東北福祉大4) 木口永翔(上武大4年) 高橋煌稀(早大3年)...

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5季ぶりV慶大は1、2年生も強い 清原勝児主将「決勝を目指してしっかり勝つ」

東京6大学野球春季フレッシュトーナメント 慶大対東大 東大に勝利し喜ぶ慶大の選手たち(撮影・小島史椰)

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりのリーグ優勝を果たした慶大は、1、2年生も強い。 東京6大学野球フレッシュトーナメントが2日、神宮球場で始まった。初戦となった東大戦は8回終了時点で5点のビハインドを背負う厳しい展開。敗色ムードが漂う中で、打線が9回に2本の本塁打を含む集中6安打とたたみかけた。一...

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