【広島】ドラ1平川蓮が右有鉤(ゆうこう)骨を骨折 13日楽天戦で負傷、長期離脱へ

<日本生命セ・パ交流戦:楽天-広島>◇14日◇楽天モバイル最強パーク広島ドラフト1位・平川蓮外野手(22)の右手首骨折が14日、明らかになった。前日13日楽天戦は「8番右翼」で出場。3打数3三振に倒れ、6回裏の守備からベンチに退いていた。13日に仙台市内の病院で診察を受けた結果、「右有鉤(ゆうこう)骨の骨折」と判明。この日、チームを離れて広島へ移動した。今後...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天-広島>◇14日◇楽天モバイル最強パーク広島ドラフト1位・平川蓮外野手(22)の右手首骨折が14日、明らかになった。前日13日楽天戦は「8番右翼」で出場。3打数3三振に倒れ、6回裏の守備からベンチに退いていた。13日に仙台市内の病院で診察を受けた結果、「右有鉤(ゆうこう)骨の骨折」と判明。この日、チームを離れて広島へ移動した。今後...

ソフトバンク栗原陵矢の今季交流戦は打率2割9分9厘、7本塁打、19打点。交流戦で20打点以上の選手は、22年大山(阪神=21打点)を最後に出ていない。 18試合制となった15年以降は8人おり、ソフトバンクでは16年内川が20打点、17年柳田が23打点をマーク。栗原が最終戦でチーム9年ぶりの記録に挑戦する。

中日涌井秀章は交流戦で通算28勝。交流戦の最多勝利は石川(ヤクルト)の29勝で、涌井が石川の記録に迫る。 また、交流戦勝利数のカード別内訳を出すと、ヤクルト6勝、広島5勝、阪神5勝、DeNA5勝、巨人2勝、中日2勝、楽天1勝、オリックス1勝、ソフトバンク1勝で、9カードから白星を記録。交流戦で10カード以上から勝利は、11カードの久保(DeNA)、10カード...

日本ハム公式チアチーム「ファイターズガール」の2026年メンバー27人を、「ファイターズガール名鑑」と題して毎週日曜日、月曜日に、メンバーの「お気に入り写真」を添えて紹介します。 ◇ ◇ ◇ ◆名前 髙橋萌絵子(たかはし・もえこ) ◆出身地 宮城県 ◆ファイターズガール歴 2年目 ◆マイブーム ガチャガチャめぐり ◆お気に入り写真の推しポイント...
日本ハム公式チアチーム「ファイターズガール」の2026年メンバー27人を、「ファイターズガール名鑑」と題して毎週日曜日、月曜日に、メンバーの「お気に入り写真」を添えて紹介します。 髙橋萌絵子(たかはし・もえこ) ファイターズガール髙橋萌絵子 ◆出身地 宮城県 ◆ファイターズガール歴 2年目 ◆マイブーム ガチャガチャめぐり ◆お気に入り写真の推しポイント ...


<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-6阪神>◇13日◇京セラドーム大阪木下のナイスリリーフに尽きますね。1点リードの7回2死一、二塁で畠がアクシデント降板し、急きょ出番が巡ってきました。カウント2-1の打者優位で一打同点、逆転のシビれる場面で、しかも4番の太田です。通算の1軍登板は17試合目で、こうしたイレギュラーなマウンドも経験がないんじゃないでしょうか...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク8-1ヤクルト>◇13日◇みずほペイペイドームソフトバンクが1発攻勢で試合を決めるのだが、「良く打つな」「当たっているな」というフンワリした理由ではない。私は捕手経験者として、こんなスイングされたら、バッテリーはイヤだなとつくづく感じる。 ファーストストライクからフルスイングしていた。私は解説をする時に、ファーストストライ...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス2-1阪神>◇12日◇京セラドーム大阪合併球団オリックス・バファローズの初代監督は仰木彬だ。絶妙な選手起用や采配から「マジシャン」の異名を取った仰木の名言にこういうものがある。「野球は負けたり、勝ったり」-。長いシーズン、勝ってばかりのはずはない。だが「負ける」方から言うのがこの人らしさか。30年前のブルーウェーブ担当記者時...

<交流戦:ホワイトソックス1-7ドジャース>◇13日(日本時間14日)◇レートフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場した。前日の試合は左ひざ炎症の影響で欠場。状態が心配されたが、第1打席から右翼へ豪快アーチ描くなど、3打数1安打1打点4出塁の活躍で不安を払拭(ふっしょく)した。 いきなりショータイムを見せた。第1打席は初回無死で...
<ホワイトソックス1-7ドジャース>◇13日(日本時間14日)◇レートフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で2試合ぶりの先発出場。11日の試合中に左膝の炎症のため途中交代。前日12日は欠場したが1回の第1打席で14号先頭打者本塁打を放った。山本由伸投手が先発。8回2死までパーフェクトの快投。ベッツの失策で大記録を逃すと9回、先頭打者に本塁打を許しノ...

<交流戦:ホワイトソックス1-7ドジャース>◇13日(日本時間14日)◇レートフィールドドジャースが大敗から一夜明け、快勝を収めた。山本由伸投手(27)は8回1/3を投げて1安打7奪三振の好投で今季7勝目。序盤からホワイトソックス打線を寄せつけなかった。全球手をバランス良く投げ分け、相手を翻弄(ほんろう)。8回2死から遊撃手・ベッツの失策でこの日初めての走者...

<交流戦:ホワイトソックス1-7ドジャース>◇13日(日本時間14日)◇レートフィールドホワイトソックスのトリスタン・ピーターズ外野手(26)が、9回に今季3号ソロ本塁打を放ち、ドジャース山本由伸投手(27)のノーヒットノーランを阻止した。 本拠地でのドジャース戦に「8番中堅」で出場。0-7の9回先頭で山本と対戦し、1ボールからの2球目、甘く入った96.6マ...

<交流戦:ホワイトソックス1-7ドジャース>◇13日(日本時間14日)◇レートフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場した。 前日の試合は左ひざ炎症の影響で欠場。状態が心配されたが、第1打席から右翼へ豪快アーチ描くなど、3打数1安打1打点4出塁の活躍で不安を払拭(ふっしょく)した。 いきなりショータイムを見せた。第1打席は初回無死...

第108回全国高校野球愛知大会の抽選会が13日、行われた。 春Vの享栄が有力候補。センバツ4強も春3回戦敗退の中京大中京は、左右の3年生投手を中心にノーシードから春夏連続の甲子園を狙う。春準Vの中部大春日丘も力があり、愛工大名電、東邦、豊川も侮れない。全国屈指の激戦区だけに混戦模様だ。 愛知過去10年の決勝

第108回全国高校野球神奈川大会の抽選会が13日、横浜市内で行われた。 春関東Vで県内31連勝中の横浜の初戦は9日、綾瀬西と湘南工大付の勝者と2回戦で対戦する。最速154キロ右腕・織田翔希投手(3年)が注目されるが、春の県の決勝では織田は登板せず。他の投手の継投で勝ち抜いた。同大会では、入学したばかりの1年生、畠山颯志外野手、窪倉司竜内野手らがベンチ入り。選...

青森で開催中の高校野球春季東北大会決勝は、仙台育英(宮城)と聖光学院(福島)が激突する。13日に予定されていた試合は雷雨のため順延となり、14日午前10時開始に仕切り直しとなった。雨脚が強くなる前に、青森・はるか夢球場で練習を終えた仙台育英・倉田葵生主将(3年)が闘志を奮い立たせた。 前日12日の準決勝・青森山田戦は7-6で競り合いを制し、春連覇に王手をかけ...

第108回全国高校野球神奈川大会の抽選会が13日、横浜市内で行われた。27年ぶりノーシードから頂点を目指す名門・東海大相模は、春関東Vの横浜と同じブロックに入った。春3回戦敗退の悔しさを糧に、1から野球を学びなおし、名門東海大相模の誇りを胸に、勝負に向かう。 ◇ ◇ ◇ 初戦の2回戦は岸根と対戦することが決まった東海大相模の主将・安嶋浬久内野手...

<高校野球愛知大会:組み合わせ抽選会>◇13日◇刈谷市総合文化センター第108回全国高校野球選手権愛知大会(6月27日開幕)の抽選会が13日、刈谷市総合文化センターで行われた。 悲願の初出場を目指す中部大春日丘(はるひがおか)は、Cブロックのシード校として登場。7月12日に小牧市民球場で、半田農-西春との初陣に臨む。今春は「愛知私学4強」の中京大中京(3回戦...
<全日本大学野球選手権:慶大-関大>◇14日◇決勝◇神宮全日本大学野球選手権は決勝戦。慶大(東京6大学)と関大(関西学生)が激突。試合開始は14時の予定。 チーム123456789計 0 0 【試合経過】

<都市対抗野球東京都2次予選:セガサミー13-14NTT東日本>◇13日◇大田スタジアムこれが都市対抗の本戦をかけた戦い。今季限りで廃部となる社会人野球のセガサミーが4時間3分に及ぶ大熱戦に敗れた。佐藤俊和監督(47)は「これが予選の厳しさ。 ここから一戦一戦、なんとか大事に戦っていければいい」と言い聞かせた。下を向くのはまだ早い。「選手自身が悔いなくやって...

<都市対抗東京都2次予選:明治安田5-4CLUB REBASE>◇13日◇大田スタジアム延長10回タイブレークの末にサヨナラ勝ちを収めた明治安田・本田将章監督は「いつもと変わりなくと思って臨んだのですが、やはり独特の雰囲気がありました。ちょっとした流れの変化が怖いなと感じるゲームでした」と振り返った。 クラブチームを企業チームとして迎え撃つ構図。しかも都市対...

<都市対抗野球大会西関東予選第2代表決定トーナメント:日産自動車2-8三菱重工East>◇13日◇横浜スタジアム日産自動車は第1代表決定戦、第2代表決定戦と連敗し、本大会出場をあと1歩で逃した。3回には1点差としたが、投手陣が終盤に5失点と踏ん張れなかった。 伊藤祐樹監督は「絶対に負けられない試合の中で、まだ強さが足りない」と課題を口にした。業績不振でリスト...

<都市対抗野球大会西関東予選第2代表決定トーナメント:日産自動車2-8三菱重工East>◇13日◇横浜スタジアム一昨年、都市対抗野球で優勝を飾った三菱重工Eastが日産自動車に快勝し、4年連続16度目の本大会出場を決めた。2番手の長島彰投手(28=中京学院大)が1点差に詰め寄られた4回から登板。6イニングを無失点に抑え、相手に傾いた流れを引き戻す好投を見せた...