井端弘和氏と吉見一起氏が「中学野球クリニック」参加へ 岐阜県飛騨市で選手約70人らと交流

NPBエンタープライズは29日、侍ジャパンの井端弘和前監督(51)と吉見一起前投手コーチ(42)が、部活動やクラブチームに所属する選手のレベルアップと指導者の指導力向上を目指す講習会「中学野球クリニック」に参加すると発表した。 10月10日に岐阜県飛騨市の「サンスポーツランドふるかわ」で、飛騨市内のクラブチーム4チーム、選手約70人と指導者と交流する。 「中...

NPBエンタープライズは29日、侍ジャパンの井端弘和前監督(51)と吉見一起前投手コーチ(42)が、部活動やクラブチームに所属する選手のレベルアップと指導者の指導力向上を目指す講習会「中学野球クリニック」に参加すると発表した。 10月10日に岐阜県飛騨市の「サンスポーツランドふるかわ」で、飛騨市内のクラブチーム4チーム、選手約70人と指導者と交流する。 「中...

ファーム・リーグのオイシックスは29日、井口和朋投手(32)が退団すると発表した。オーストラリアリーグの「メルボルン・エイセス」に移籍する。 同投手はオリックスを戦力外となり、今季からオイシックスでプレー。3月16日付でメキシカンリーグのベラクルス・イーグルス移籍のため退団し、5月13日に再契約していた。 以下、井口コメント。 「今シーズンは学生ぶりの先発挑...

<楽天-ロッテ>◇29日◇楽天モバイル最強パークロッテ山本大斗外野手(24)が今季3号本塁打を放った。 2回、先頭打者として迎えた山本はフルカウントから楽天伊藤樹のシュートを左翼スタンドへ放り込んだ。8月5日西武戦以来の1本となった。「僕のミスで1点入ってしまったので取り返さないといけないと思っていました。それが最初の1打席目でまず1点取り返すことができたし...

ロッテは29日、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、令和8年台風25号により千葉県内で被災した人を支援するため、10月1日から6日までの6試合で義援金募金活動を実施すると発表した。 期間中は、ZOZOマリンマリン内に募金箱を設置するほか、10月2、3、4日には選手による募金活動を実施。義援金は、千葉県へ寄付する。 ロッテ選手...

<巨人-広島>◇29日◇東京ドームエビがプリッと抜け出した。イニング間の名物イベント「すしレース」は、14歳少年が扮(ふん)したエビが今季9勝目を挙げた。 勝負どころで見せたのは豪快な“中抜き”だった。前を走るすしたちが密集する中、その間を縫うように一気に加速。次々とライバルをぶち抜いて先頭に躍り出ると、そのままゴールまで駆け抜けた。 年間優勝はすでに13勝...

<ロッテ3-8日本ハム>◇28日◇ZOZOマリン日本ハムは先発予定だった加藤が体調不良により、急きょ先発することになった福島蓮がチームの窮地を救った。2位の西武とのゲーム差は試合前の時点で1・5。この試合を落としていれば、逆転2位は厳しくなっていただけに大きな勝利になった。 ロッテ対日本ハム 5回終了で、ロッテ打線を1安打無失点と好投する日本ハムの先発福島蓮...

【246】<ファーム・巨人12-5DeNA>◇27日◇Gタウン今季ファーム・リーグ中地区の最終戦を見に行ったが、またしてもDeNA森敬斗(24)のプレーに目が吸い寄せられた。 ◆ ◆ これも巡り合わせというものだろう。スタンドで観戦するのは今季最後の試合だった。試合前、シート打撃でセンターに森の姿はなかった。今日は出場はないのかなと思っていたが、8番セ...

<DeNA3-8阪神>◇26日◇横浜ここに来て“名言”が飛び出した感じだろうか。6回、犠打のサインが出た元山飛優に対し、主将・坂本誠志郎がかけた言葉だ。元山は前日の9回に犠打を失敗。この日は4回、痛恨の適時失策を記録していた。そして、また犠打を試みる場面だ。 「死ぬ気で(バントを)決めてみい。死なんから!」。関西人同士ならではのフレーズで坂本が元山に気合を入...

アストロズのジョー・エスパダ監督(51)は28日(日本時間29日)、ワイルドカードシリーズ(3試合制)開幕前日の公式会見に出席し、29日(同30日)の第1戦はブルペンゲームで臨む考えを明かした。先発陣に故障者が多く、公式戦最終戦で地区優勝を決めるなど、総力戦で戦ってきたこともあり、初戦は細かい継投で対処する見込みだ。 26人のベンチ入り枠は未定が、今季途中か...

ホワイトソックスのワイルドカードシリーズ(3試合制)第1戦は、アストロズ同様、主に救援陣を起用するブルペンゲームで臨むことになった。 ウィル・ベナブル監督(43)は、2番手以降に先発投手が登板する「オープナー」ではなく、細かい継投にする方向で、特にリーグ最強打者アルバレス封じに主体を置く見込みだ。PS初出場の若い選手が主体だが、「我々はヤンキースタジアム、リ...

米大リーグの今季の平均試合時間(9回終了試合)が、昨季より3分42秒増えて2時間42分だった。28日、AP通信が伝えた。 増加分のうち61秒が、今季からABSチャレンジによるものだった。平均試合時間は22年に3時間4分だったが、ピッチクロックの導入で23年は2時間40分に短縮。24年は2時間36分まで短くなったが、昨年は2時間38分に延びていた。

右ふくらはぎの肉離れで負傷者リスト入りしているヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)が28日、ポストシーズンでの復帰をアピールした。 ヤンキースタジアムで実戦形式の打撃練習に臨み、4打席に立って2四球、見逃し三振、投手ゴロだった。MLB公式サイトに「できるだけ早く復帰しようとしている。リスクは理解している。理解した上でやっている」と話した。

米大リーグ機構は28日、ファン投票などで選出する「オールMLBチーム」の候補者を発表し、日本人ではDH部門のドジャース大谷翔平(32)ら5人が名を連ねた。 ホワイトソックス村上宗隆が一塁手、ブルージェイズ岡本和真が三塁手、カブス鈴木誠也が外野手、ドジャース山本由伸が先発投手の部門で候補入りした。投票は10月9日まで。結果は11月11日にラスベガスで行われるM...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森...

<高校野球秋季茨城大会:江戸川学園取手5-2下妻一>◇28日◇3回戦◇JCOMスタジアム土浦 江戸川学園取手が、昨秋県準優勝で関東大会出場の下妻一を破り、38年ぶりの8強入りを決めた。 1-1で前半を終え5回の整備に入った時だった。島崎弘和監督(64)が選手たちに声をかけた。「ノリノリでいきなさい!今までのことを全部忘れて。君たちは明るいんだから。そのムード...

<高校野球秋季茨城大会:常総学院7-1藤代>◇28日◇3回戦◇JCOMスタジアム土浦常総学院が藤代を破り8強入りを決めた。先発のエース、高橋幸聖投手(2年)が7安打1失点で完投勝利した。 雨よりも、高橋の集中力が勝った。雨が降りしきる中での試合も「マウンドは特に問題なかったので、気になりませんでした。いつも通りのピッチングができたと思います」。自信のある真っ...

<高校野球秋季岩手大会:盛岡中央7-3花巻東>◇27日◇決勝◇きたぎんボールパーク岩手決勝では、盛岡中央が花巻東を延長10回タイブレークの末に7-3で破り、16年ぶり4度目の秋の頂点に輝いた。花巻東の県内公式戦連勝を27で止めた。 花巻東は、1度は同点に追いつくも、エース菅原駿(2年)が攻略され、タイブレークで力尽きた。佐々木洋監督(51)は「やっぱりまだま...

<高校野球秋季神奈川大会:慶応6-5東海大相模>◇27日◇準決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷慶応が東海大相模を破り、4年ぶりの関東大会出場を決めた。 3点を追うタイブレーク延長10回。2点を返し1点ビハインドで迎えた1死満塁。渡辺英亜(えあ)内野手(2年)が「狙い球は何も考えていなかった。初球、ゾーンに入ってきたらフルスイングしようと思っていました」と、チェン...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 札幌大 久保田晃士 北東北大学 ...

日本高校野球連盟と大学野球連盟は28日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 大学は中大の主砲、伊藤櫂人内野手(4年=大阪桐蔭)、桐蔭横浜大の最速151キロの本格派右腕、渡邊夏一(かいち)投手(4年=霞ケ浦)ら4人を含む8人が追加され計115人となった。 高校は明豊(大分)の152キロ右腕、萩原甲真朗...

東京6大学野球連盟は28日、同日予定していた秋季リーグの慶大-立大、早大-明大2回戦を雨のため中止にすると発表した。 翌29日も天候不良が予想されるため、30日に順延することになった。天候不良の影響で消化できていない立大-法大3回戦は10月6日以降に行う予定とした。 6大学野球、9月28日、29日の雨天中止と9月30日に順延が発表された(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:早大4-3明大>◇第3週第1日◇27日◇神宮早大が4-3と明大に逆転勝ちで先勝した。阿部葉太外野手(1年=横浜)が、全得点に絡む活躍を見せた。2点を追う6回二死満塁から左中間越えの3点適時二塁打を放ち、一打で試合をひっくり返した。 ◇ ◇ ◇ 明大は、今秋のドラフト候補の岡田啓吾内野手(4年=前橋育英)が、2安打1打点と気を吐い...

<東京6大学野球:慶大4-2立大>◇第3週第1日◇27日◇神宮2連覇を狙う慶大は4-2と立大に逆転勝ちを収め先勝した。 ◇ ◇ ◇ 立大は、チーム内にインフルエンザが流行し、グラウンド外の敵とも戦う苦労を味わった。主将の落合智哉捕手(4年=東邦)、先発を予定していた道本想投手(1年=星稜)ら10人余りが離脱を余儀なくされた。6回表まで2点リードし...