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【中日】井上監督「選手が集まって意見出し合い鼓舞…すごく頼もしいんだよね」/一問一答

練習を見つめる井上監督(右)と松中打撃統括コーチ(撮影・森本幸一)

中日は13日、試合がない月曜日にもかかわらず、本拠地バンテリンドームで全体練習を行った。 午前中から投手、野手がそれぞれ体を動かし、キャッチボールやフリー打撃、守備練習など一通りのメニューで汗を流した。この日から帯状疱疹(ほうしん)で離脱していた石伊雄太捕手(25)鵜飼航丞外野手(26)カイル・マラー投手(28)が1軍に合流し、オルランド・カリステ内野手(3...

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【ソフトバンク】手数料550円 みずほペイペイドーム1万席でデリバリー ピックアップなら0円

今季からみずほペイペイドームの全スタンドで開始されたモバイルオーダーデリバリー

ソフトバンクが本拠地みずほペイペイドームのみずほプレミアムシートやコカ・コーラシートなど約1万席を対象にした「モバイルオーダー」サービスを行っている。 黄色いビブスを着けたスタッフが試合中、ポリ袋を手にスタンドをウロウロしている。「フードデリバリーサービス」で、手数料550円(税込み)かかる。最大32店舗利用でき、コンコース内のショップだけでなく外周のキッチ...

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“3割天国”セ・パで3人→16人に ちょっと早い話だけど…投高打低が逆転するかも/寺尾で候

逆境を自らの力ではね返した木浪(2026年4月11日撮影)

<寺尾で候>日刊スポーツの名物編集委員、寺尾博和が幅広く語るコラム「寺尾で候」を随時お届けします。    ◇   ◇   ◇ 先日、大阪市立美術館で開催された「妙心寺 禅の継承」と銘打った特別展を訪れた。臨済宗妙心寺派の大本山。全国に3400の寺院を持つ日本最大の禅寺で、境内では40余りの寺院に囲まれている。 折に触れて妙心寺派トップに折に教えを請うている身...

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【中日】なぜ?試合がない月曜日、普段は先発のみ練習がこの日は全体練習 井上監督の狙いは

練習を見つめる井上監督(右)と松中打撃統括コーチ(撮影・森本幸一)

中日は13日、試合がない月曜日にもかかわらず、全体練習を行った。午前中から投手、野手がそれぞれ体を動かし、キャッチボールやフリー打撃、守備練習など一通りのメニューで汗を流した。 開幕から14試合を消化し、カード1巡を終えた。直近3週間は、通常の1週間で2カード(3連戦×2)ではなく、2連戦と3連戦の計5試合という変則日程が続く。 これまで6日の月曜日は先発練...

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【ヤクルト】高梨裕稔を登録抹消、登板間隔あけるためか 代打3打席無安打の北村恵吾も

ヤクルト高梨裕稔(2026年4月撮影)

ヤクルト高梨裕稔投手(34)、北村恵吾内野手(25)が13日、出場選手登録を抹消された。 高梨はここまで3試合で防御率はチームトップでリーグ4位の1・47。12日巨人戦では6回まで完全投球の7回1安打無四死球無失点の快投を見せた。 池山監督は12日に先発ローテーションについて「少し変わる。ちょうどよく間があけられる」と説明。高梨も登板間隔をあけるための抹消と...

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コラム

4月にして阪神独走のにおい…シーズン序盤でそう思わせる状況はさみしい/中西清起氏セ展望
評論家コラム

気の毒だった日本ハム伊藤大海 他チーム見てソフトバンク対策必要/平石洋介氏パ展望

【イラスト】パ・リーグ1週間振り返り4月7〜12日

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(45=日刊スポーツ評論家)。ソフトバンクと日本ハム、予期せず一方的な勝敗となった機微を指摘した。 ----◇--◇---- 先週末の首位攻防戦は、ソフトバンクの2連勝だった。日本ハムに5連勝。両チームの戦力を考えると、正直、ここまで勝敗...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】佐藤輝明が思い出させる「打率4割」の夢 バースのNPB記録にどこまで迫れるか

中日対阪神 2回表阪神無死、安打を放つ佐藤(撮影・森本幸一)

<中日0-3阪神>◇12日◇バンテリンドーム強い阪神である。この日の高橋宏斗、前日11日の大野雄大、そして10日の柳裕也と好投手3人を立てて向かってきた中日を敵地バンテリンドームでスイープ。がっちり首位固めだ。 虎党が喜ぶそんな状況で少しだけドキドキしているのは佐藤輝明の「4割」だ。この日は3打数3安打1四球と勝利に貢献。ここまで首位打者、その数字は4割1分...

番記者コラム・阪神

変わりゆく野球に審判も懸命に対応 元プロ投手60歳「ちょっとチャレンジ」で好ジャッジ

秋村謙宏審判員(2025年6月撮影)

10日の中日-阪神(番リンドーム)でベテラン審判によるファイン・ジャッジがあった。 1点を追う阪神の8回の攻撃。無死一塁から福島圭音外野手(24)が二盗を試みた。ヘッドスライディングで、微妙なタイミングになったが判定はアウト。試合の流れにかかわる重要シーンだ。福島はセーフをアピールし、ベンチも迷わずリクエストを行った。 ビジョンにさまざまな角度の映像が流れた...

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MLBニュース

【データ】大谷翔平3度目の2戦連続先頭打者本塁打 イチロー抜き日本人単独最多に

1回、5号先頭打者本塁打を放ったドジャース大谷(AP)

<ドジャース2-5レンジャーズ>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)12日(日本時間13日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が2試合連続の先頭打者本塁打を放った。本拠地レンジャーズ戦に「1番DH」で出場。1回、初対戦となったジェイコブ・デグロム投手(37)の初球157キロ直球を捉え5号ソロとした。その後...

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鈴木誠也「悪いなりにも最低限っていう気持ちで」無安打も2四球でカブスのサヨナラ勝ちに貢献

<カブス7-6パイレーツ>◇12日(日本時間13日)◇リグリーフィールド本拠地でのパイレーツ戦に「5番右翼」でスタメン出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は、3打数無安打ながらも2四球を選び、勝利に貢献した。2回無死二塁の第1打席は、右中間へ中飛を放ち、走者を三塁へ進めた。同点で迎えた9回1死一、三塁の好機に四球でつなぎ、サヨナラ劇を呼び込んだ。「(調子が)...

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大谷翔平、デグロムから先頭打者弾 超大物同士の超ハイレベルな攻防/Nobu's Eye

1回、5号先頭打者本塁打を放ったドジャーズ大谷(ロイター)

【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)12日(日本時間13日)=斎藤庸裕】超大物が、超大物を制した。ドジャース大谷翔平投手(31)が2試合連続の先頭打者本塁打を放った。本拠地レンジャーズ戦に「1番DH」で出場。1回、初対戦となったジェイコブ・デグロム投手(37)の初球157キロ直球を捉え5号ソロとした。その後も四球、申告敬遠と、2年連続サイ・ヤング賞のビッグネ...

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岡本和真4の0「日々いいものを見つけられるように頑張る」言葉少な ブルージェイズ大敗 

ブルージェイズ岡本(2026年4月撮影)

<ブルージェイズ2-8ツインズ>◇12日(日本時間13日)◇ロジャーセンターツインズ戦に「5番三塁」でスタメン出場したブルージェイズ岡本和真内野手(29)は、4打数無安打1四球1三振と、3試合連続で無安打に終わった。「日々いいものを見つけられるように頑張る」と言葉少なだった。9回1死一塁から遊ゴロ併殺に倒れ、最後の打者となった。ブ軍は、通算222勝の先発シャ...

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ドジャース佐々木朗希、4回94球で2敗目「単なる実力不足。修正していく」

レンジャーズ戦に先発したドジャース佐々木朗希(ロイター)

今季3度目の先発マウンドに上がったドジャース佐々木は、4回5安打2失点で2敗目を喫した。各イニングで20球以上を要し、4回で94球に到達。リズムが悪かった。 試合後「一番の反省は、まず球数が多かったので、(長い)イニングを投げられなかったこと。ただ、初回三振取ってランナー得点圏背負いながらも、粘れたところは良かった」と、淡々と振り返った。 前回登板と同様に、...

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高校野球ニュース

【高校野球】知徳プロ注目192cm左腕・渡辺大地、サイド気味フォームから投じる直球が持ち味

ブルペンで投げ込む知徳・渡辺

春季高校野球県大会が18日に開幕する。 4年連続22度目の出場となる知徳は、プロ注目の長身左腕・渡辺大地投手(3年)が、昨秋からの成長を示す舞台に向けて気持ちを高ぶらせる。チームを目標の東海大会へと導く決意だ。予選を突破した39校が出場する今大会は14日に組み合わせ抽選会が行われ、来月3日に決勝を予定。上位16校に今夏のシード権、上位2校に東海切符が与えられ...

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市和歌山・丹羽涼介、智弁和歌山に6回7四死球5失点降板「夏までに課題の制球に向き合いたい」

和歌山大会2回戦 智弁和歌山対市和歌山 市和歌山の先発、丹羽(撮影・中島麗)

<高校野球春季近畿地区大会和歌山県予選:智弁和歌山11-3市和歌山>◇12日◇2回戦◇紀三井寺県屈指の強豪対決で、市和歌山が智弁和歌山に敗れた。 プロ注目の市和歌山の最速151キロ右腕、丹羽涼介投手(3年)が先発し、6回で99球、4安打5失点と力を発揮できなかった。NPBスカウトのスピードガンでは、最速141キロだった。「今日は打ち込まれた。(自慢の)フォー...

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智弁和歌山が市和歌山をコールドで下し3回戦へ 7回に料理王・楠本龍生が満塁弾

和歌山大会2回戦 智弁和歌山対市和歌山 7回に満塁で記録した、高校通算12本目のホームランボールを手に持つ智弁和歌山「7番二塁」楠本(撮影・中島麗)

<高校野球春季近畿地区大会和歌山県予選:智弁和歌山11-3市和歌山>◇12日◇2回戦◇紀三井寺県屈指の強豪対決は、昨秋8強の智弁和歌山が、昨秋準Vで近畿大会初戦敗退の市和歌山を下した。 打線は、初回1死三塁で3番山下晃平外野手(3年)が、先制の中犠飛。5回までに5点をリードした。 7回には大量リードに成功。5-3の7回1死満塁で市和歌山の2番手・出口から7番...

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センバツ出場の横浜、春の初戦は新戦力で勝利 U15代表の1年畠山颯志が2安打5打点と大活躍

7回無死二、三塁から右前2点適時打を放つ畠山(撮影・保坂淑子

<高校野球春季神奈川大会:横浜10-0生田>◇12日◇2回戦◇横須賀スタジアム今春センバツ出場の横浜が、甲子園後初となる公式戦で生田に12安打10得点の6回コールド勝利で、2年連続優勝へ好発進した。 春の初戦で新戦力が躍動した。3回、2死満塁。1年生で初スタメンの畠山颯志外野手が中前適時打を放ち2点先制。5回は1死三塁から中犠飛。6回には無死二、三塁からスラ...

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桐光学園プロ注目151キロ右腕、林晃成が救援登板も3四死球と暴投で2失点「力が入って」

9回一、二塁から3番手としてマウンドに上がった桐光学園の林(撮影・保坂淑子)

<高校野球春季神奈川大会:桐光学園8-4藤嶺藤沢>◇11日◇2回戦◇相模原ギオンベースボールパークプロ注目の最速151キロ右腕、桐光学園の林晃成投手(3年)が救援投手としてマウンドに上がるも、制球が定まらず。勝利にも悔しい内容となった。 9回無死一、二塁から3番手としてマウンドに上がり、最初の打者を空振り三振に仕留めたが、3四死球と暴投。無安打ながら2失点。...

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大学・社会人野球ニュース

「粘りの野球」立命大が近大にサヨナラ勝ち 28戦無失策プロ注目捕手、西野啓也が好守で仕事

近大対立命大 立命大 西野啓也(撮影・和賀正仁)

<関西学生野球春季リーグ:近大5-6立命大>◇12日◇第2節1回戦◇甲子園立命大が近大に9回サヨナラで先勝した。「7番捕手」で先発したプロ注目の西野啓也捕手(4年=高知)が、劣勢からチームを鼓舞し、逆転勝利に導いた。先発・有馬伽久投手(4年=愛工大名電)が初回4失点とノックアウト。女房役はめげずに、2回から登板した若田部達生投手(4年=福岡大大濠)を6回3安...

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広島新井監督長男の関学大・新井亮規浩が初打席初安打含む2安打 甲子園で「H」ランプともす

関大対関学大 6回裏関学大無死、右中間に二塁打を放つ新井(撮影・和賀正仁)

<関西学生野球春季リーグ:関学大8-12関大>◇12日◇第2節2回戦◇甲子園広島・新井貴浩監督(49)の長男で、関学大の新井亮規浩(あきひろ)内野手(4年=関西学院)がリーグ戦初打席初安打含む3打数2安打と奮闘した。 4点を追う6回先頭に代打で登場。広島、阪神でプレーした父と同じ背番号25に袖を通し、父から贈られた真っ赤なリストバンドや防具で腕を覆った。初球...

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常葉大静岡が今季初勝利 1失点継投の高木「踏ん張れた」西ケ谷「大事な場面で三振取れた」

継投で勝利に貢献した常葉大静岡・高木(左)と西ケ谷は試合後、笑顔を見せる

<静岡学生野球春季リーグ>◇12日◇第3週第2日◇松前球場ほか常葉大静岡が静岡産大との接戦を2-1の逆転で制し、今季初勝利を挙げた。高木勇佑投手と西ケ谷浬玖投手(ともに3年)が、1失点リレー。昨秋6位のチームを引っ張り、同2位相手に金星を挙げた。 先発の高木は60キロ台後半のカーブ、110キロ台後半の直球など緩急を駆使。4回にソロ本塁打で1点を失うも要所を締...

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東北福祉大・清家準がリーグデビュー戦白星 2日前に先発告知も「緊張なくいつも通り」

宮城教大対東北福祉大 先発の東北福祉大・清家(撮影・木村有優)

<仙台6大学野球>◇第1節第2日◇12日◇東北福祉大学野球場東北学院大が東北工大に連勝し勝ち点を挙げた。前日の接戦から一転し、計13安打13得点の猛攻を見せ、5回コールドで試合を決めた。阿部勇星捕手(4年=福島東)が長打含む3安打。4年生のベンチ入りは25人中5人だが、最上級生の頼もしさが光った開幕節となった。東北福祉大も8-0の7回コールドで宮城教大を下し...

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明大・平嶋桂知、初勝利の支えは高校時代の野球ノート 恩師・西谷監督の言葉

明大対東大 先発した明大・平嶋は6回を投げ1安打無失点の好投を見せた(撮影・柴田隆二)

<東京6大学:明大11-0東大>◇第1週第2日◇12日◇神宮 昨秋優勝の明大が東大を11-0で破り、2連勝で勝ち点1とした。リーグ戦初登板の平嶋桂知(かいち)投手(2年=大阪桐蔭)が6回1安打無失点と期待に応える好投を見せ、連勝スタートに貢献した。慶大は立大を10-4で撃破し、こちらも2連勝で勝ち点を挙げた。    ◇   ◇   ◇ 初回に4点の援護をもら...

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