日本ハム加藤貴之、9連勝なら16年大谷翔平以来 本拠地ロッテ戦は通算15勝1敗/見どころ

日本ハム加藤貴之は5月1日オリックス戦から8連勝中。日本ハム投手がシーズン9連勝以上すれば、16年大谷(9連勝)以来。左腕に限れば81年間柴(15連勝)以来、45年ぶりだ。 今日先発するロッテ戦は相性が良く、通算対戦成績は24勝8敗。このうち札幌ドームで7勝1敗、エスコンフィールドで8勝0敗で、本拠地ロッテ戦は通算15勝1敗、勝率9割3分8厘と圧倒的な成績を...

日本ハム加藤貴之は5月1日オリックス戦から8連勝中。日本ハム投手がシーズン9連勝以上すれば、16年大谷(9連勝)以来。左腕に限れば81年間柴(15連勝)以来、45年ぶりだ。 今日先発するロッテ戦は相性が良く、通算対戦成績は24勝8敗。このうち札幌ドームで7勝1敗、エスコンフィールドで8勝0敗で、本拠地ロッテ戦は通算15勝1敗、勝率9割3分8厘と圧倒的な成績を...

DeNAは巨人に完敗し、自力優勝の可能性が消滅した。相川亮二監督(50)は「まだ、当然諦めるつもりはないです」と前を向いた。先発の平良は5回2失点で6敗目。初回、松本に先制ソロを献上。0-1の5回には佐々木にソロで追加点を許した。打線はハワードを攻略できず。5回まで無安打に封じられた。7回に2死一、三塁の好機をつくったが、本塁が遠かった。今季11度目の完封負...

DeNA2年目の篠木健太郎投手(24)が巨人戦初勝利を狙う。8月1日の巨人戦(東京ドーム)に先発。7月12日の前回対戦では初回に3四球でピンチを背負い、佐々木に満塁本塁打を浴びた。「初回(走者を)ためて、ためてって感じになってしまったので、ためすぎないように」と立ち上がりを警戒。「自分の中で、気をつけることをはっきりさせながらイニングをしっかりと重ねたい」と...

DeNA筒香嘉智は8月に本塁打をよく打つ。昨年は8月途中に1軍に復帰すると、月間11試合の出場で8本塁打含む31打数11安打の打率3割5分5厘。 8月は渡米前の17年に7本塁打の打率3割1分5厘、18年に9本塁打の打率3割1分6厘をマークするなど調子が上がることが多く、8月の通算本塁打数は月別最多の46本を記録する。筒香が得意の8月に入って本塁打数を伸ばすか...

<日本ハム6-1ロッテ>◇31日◇エスコンフィールド日本ハム達孝太投手(22)は“中継ぎ修業”の間、投球だけでなく、ある部分もバージョンアップしていた。7月2日の試合前練習に、黒髪からブリーチしたような金髪で登場。先発で結果が出ず、6月16日からリリーフ登板を続けるも、先発志向が強く、葛藤を抱えていた。そんな中「(見た目を派手にして)プレッシャーをかけたかっ...


<ヤクルト3-4阪神>◇31日◇神宮阪神は勝つか負けるかで大きく違う後半戦の初戦を、大逆転で取れたのは大きいですね。しかもエースの才木で負けるとムードがより重くなるところ。一気の4得点でひっくり返した7回の集中打は見事でした。 逆転を呼んだ一番の要因は才木の踏ん張りでしょう。1、2回はイケイケドンドンなヤクルト打線相手にストライクをそろえ過ぎて3点を失いまし...

<巨人6-0DeNA>◇31日◇東京ドームプロ野球はオールスター休みを挟み、いよいよ後半戦がスタートした。セ・リーグは巨人と阪神のマッチレースになると思っているのだが、巨人の後半戦の“開幕戦”はハワードだった。正直、少し意表を突かれた大役だが、どんなピッチングをするか興味津々で観戦させてもらった。 立ち上がりは変化球中心の組み立てで、投球フォームもオーソドッ...

<鳥谷スペシャル>死球離脱を避けるために必要なポイントは-。NPBは31日から後半戦に突入する。巨人と同率で首位につける阪神は前半戦終了時点でリーグ最多の46死球を受けており、対策が必要な状況となっている。猛虎打線は厳しい内角攻めをどう考えるべきなのか。日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(45)が30日、持論を展開した。 ◇ ◇ ◇ 阪神が今、最も警...

<ドジャース6-2マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が、別人と思わせるほどの安定感で今季5勝目を挙げた。マリナーズ戦に先発し、5回1/3を5安打2失点、7奪三振。最速は101・5マイル(約163キロ)をマークした。 ◇ ◇ ◇ ◆佐々木の前後半データ比較 佐々木はオールスター前までの防御率...

<ドジャース6-2マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が、別人と思わせるほどの安定感で今季5勝目を挙げた。マリナーズ戦に先発し、5回1/3を5安打2失点、7奪三振。最速は101・5マイル(約163キロ)をマークした。7回1失点と好投した前回登板に続き、2戦2勝。「ストレートもタイミングを見ながら投げてまし...

<ドジャース6-2マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)30日(日本時間31日)=斎藤庸裕】左ひざの状態悪化を訴えたドジャース大谷翔平投手(32)が、後半戦で初めて欠場した。マリナーズ3連戦の初戦で23号本塁打を放ち、打撃好調だったが、大谷本人が球団側に痛みを明かした。前日にフリードマン編成本部長が投手...

<カージナルス2-4カブス>◇30日(日本時間31日)◇ブッシュスタジアム敵地カージナルス戦に「2番DH」で出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は、3打数無安打ながら2四球を選び、18試合連続出塁をマークした。 チームは延長10回、2点を勝ち越して接戦を制した。前半戦は低調気味だった4番ブレグマンが勝ち越し打を放ち、カウンセル監督は「何か立ち直ってきたことは...
<アスレチックス4-5レッドソックス>◇30日(日本時間31日)◇サターヘルスパークレッドソックス吉田正尚外野手(33)は敵地でのアスレチックス戦に「5番DH」で3試合ぶりにスタメン出場し、三ゴロ、一ゴロ、右前打、三振で4打数1安打だった。

日本高野連・北村聡会長(70)は、28日起きた最大震度7の熊本地震発生を受けて哀悼の意を表明した。 31日、大阪市内で理事会があり、夏初出場となる有明(熊本)について「不屈の精神をもって無事に宿舎入りを果たされ、大会に臨まれるということで深く敬意を表したい」と述べた。また、理事会では「7イニング制諸課題検討会議最終報告書」に関して、4~6月に全国9地区で各地...

「東西記者たちの夏」高校野球の地方大会取材を担当したのは、ルーキーだけではない。東西の記者2人が、それぞれの視点から大会を振り返る。 ◇ ◇ ◇ 地方大会で敗れたチームの中にも、「もっと見たかった」と思える選手は少なくなかった。今回は投手2人とDHを加えた「地方大会敗退ベストナイン」と題して勝手にチョイス。真っ先に浮かんだのは、DHに入れた菰田...

強豪校だけが、高校野球を担っているわけではない。全国各地で計3000試合以上が行われた地方大会取材の意義は、参加校の置かれた環境の違いを可視化してくれることだと思う。専用グラウンドを持ち、部員100人以上を抱える甲子園常連校は、ほんのひと握り。助っ人を借りて単独出場したり、4、5校による連合チームを結成したりする学校も珍しくない。顔ぶれは実に多種多様だ。 大...

「東西記者たちの夏」高校野球の地方大会取材を担当したのは、ルーキーだけではない。東西の記者2人が、それぞれの視点から大会を振り返る。 ◇ ◇ ◇ 社歴7年目の“ルーキー記者”として走り回った。新聞のレイアウト2年、営業4年を経てペンを持つ。西日本地区の担当として、近畿圏を中心に29府県を追うことに。各地方の抽選会が次々と行われ、組み合わせ日程が...

<全国高校野球選手権:甲子園練習>◇31日◇甲子園昨夏の優勝校で、甲子園を沸かせたダブルエースの沖縄尚学・末吉良丞投手と新垣有絃投手(ともに3年)が聖地に“帰還”した。 比嘉公也監督(45)とともに投手陣は甲子園のマウンドで状態を確かめ、「沖縄大会はどちらかと言うとプレッシャーがあるように見えましたが、比較的力が抜けてきていい状態」と話した。 新チーム発足時...

「エイジェックカップ第54回リトルシニア日本選手権大会」の開会式が7月31日、東京・神宮球場で行われた。開会式では巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜さん、神宮球場を本拠地とするヤクルト池山隆寛監督からビデオレターが届き、選手たちから歓喜のどよめきが湧き上がった。 松井さんは「日本選手権大会への出場おめでとうございます。今回、ナイジェリアの子どもたちへ野球...

早大、慶大両野球部は30日、11月28日に「オール早慶戦in甲子園]を甲子園球場で開催することを発表した。 現役部員にOBを加えた混成チームの対戦で、09年以来の甲子園開催。今回は23年夏の甲子園を制した慶応(神奈川)の主力で、現在は慶大野球部に所属する丸田湊斗外野手(3年)らが参戦。また早大の第68代主将で、阪神を23年に2度目の日本一に導いた岡田彰布氏(...

早大、慶大両野球部は30日、今年11月28日午後1時から「オール早慶戦in甲子園」を甲子園球場で開催することを30日、発表した。 現役部員に社会人、OB選手2~3人を加えた混成チーム同士の対戦で、09年以来17年ぶりの甲子園開催となる。「早慶戦」は1929年の明治神宮国民体育大会での対戦を皮切りに100年以上の歴史を誇り、50年、94年、今年5月31日には「...

<中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック>◇29日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場◇決勝、3位決定戦兵庫伊丹ヤングがオセアン横浜を3-1で破り、10年ぶり4度目の優勝を果たした。3回裏、無死満塁から金田拓海の中犠飛で1点先制。4回裏にも加点し、1点差に迫られた6回裏に浅山治輝...

<中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック>◇28日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇準決勝決勝戦は兵庫伊丹ヤングとオセアン横浜ヤングの顔合わせとなった。 兵庫伊丹は兵庫加古川ヤングを1点リードして迎えた3回裏に金田拓海の適時二塁打などで一気に6点を奪った。兵庫加古川も4回...