【西武】海外FA権保有の高橋光成は権利行使有力 MLB最優先の考えもNPB複数球団から注視

海外FA権を保有する西武高橋光成投手(29)は権利行使が有力だ。20日に秋季練習初日に参加したものの、その後は球団施設以外でのトレーニングを続ける。ポスティングシステム使用で複数年契約での移籍を目指した昨オフは、メジャー3球団からオファーがあったものの西武残留を決断。関係者によると今オフもメジャー移籍を最優先と考える高橋光は「選択肢としては(ポスティングの)...

海外FA権を保有する西武高橋光成投手(29)は権利行使が有力だ。20日に秋季練習初日に参加したものの、その後は球団施設以外でのトレーニングを続ける。ポスティングシステム使用で複数年契約での移籍を目指した昨オフは、メジャー3球団からオファーがあったものの西武残留を決断。関係者によると今オフもメジャー移籍を最優先と考える高橋光は「選択肢としては(ポスティングの)...

ロッテは国内FA権を保有している広島坂倉将吾捕手(28)が宣言となれば獲得に動く準備をしている。 今季、チームは西川が最多安打、山口が38本塁打を放つなど若手外野手を中心に躍動したが、一塁、三塁のレギュラーは固定できなかった。捕手も佐藤が正捕手としてけん引したものの、松川は成長途中。寺地は三塁を主に守った。打撃強化のためにも即戦力の補強が求められる。坂倉はプ...

<フェニックス・リーグ:西武2-3ハンファ>◇28日◇南郷スタジアム西武がフェニックス・リーグの全日程を終了した。14試合で7勝6敗1分けの結果だった。 投手では1軍の前半戦で18セーブを挙げたルーキーン左腕の岩城颯空投手(23)も参加し、6試合に登板した。6イニングを投げ、イニング数を大きく上回る11奪三振と力を見せた。一方で被安打9、失点6と、プロ2年目...

<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドームDeNA筒香嘉智内野手(34)が取得済みだったFA権の今オフ行使について熟考していることが28日、明らかになった。アメリカから横浜に復帰し、24年に結んだ3年契約が今季で最終年を迎えていた。日本シリーズ終了後には「失敗を恐れずチャレンジするということを常に選んできた。これにチャ...

オリックス、来季は2リーグ後、球団史上2人目の新人開幕投手誕生か-。 秋季練習を打ち上げた岸田監督が来季の開幕投手候補について言及した。今ドラフトでは1位の富士大・角田楓斗投手(22)を筆頭に即戦力4投手を「先発として取っていますから(ローテを)期待しています」と指名。宮城、山下、曽谷が肘の手術で離脱中で、九里、高島らが候補に上がる。指揮官は「平等に皆に競っ...


<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜パ・リーグを圧倒的な強さで勝ち抜いたソフトバンクと、セ・リーグのペナントでは3位ながら勢いを付けて勝ち上がってきたDeNA。両リーグを代表するチームの強さを感じさせた1戦になった。 やはり短期決戦を勝ち抜くためには、長打力が必要になる。ソフトバンクが先制点は正木のソロ。2点をリードされたDeN...

<日本シリーズ:DeNA1-3ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜試合の分岐点がどこに来るのか、そこに注目していた。DeNAからすれば、阪神とのCSファイナルをほうふつとさせる展開となった。つまり、投手戦に持ち込むことに勝機を見いだす。 乱打戦がDeNAの持ち味と思われがちだが、このポストシーズンを見る限り、先発がしっかり試合を作ることを念頭に、じつに堅実な...

<ワールドシリーズ:レイズ4-3ブルワーズ>◇第4戦◇27日(日本時間28日)◇トロピカーナフィールドレイズは、ワールドシリーズ第5戦に先発予定だった元日本ハム、ソフトバンクのマルティネスが、緊急リリーフでチームを救った。中3日で6回から3番手で登板。「こうやって1年間、助け合ってきた」と2回を1安打無失点と好投した。延長12回裏はベンチで打者を鼓舞。決勝打...

<ワールドシリーズ:レイズ4-3ブルワーズ>◇第4戦◇27日(日本時間28日)◇トロピカーナフィールドブルワーズが失策をきっかけに4連勝でのワールドシリーズ初優勝がこぼれ落ちた。プラットの本塁打で勝ち越した直後の延長12回裏、先頭カミネロの三ゴロでオルティスが一塁へ悪送球。ここから4連打を浴び、逆転サヨナラ負け。最後は無死満塁から内野5人シフトを敷いたが及ば...

<ワールドシリーズ:レイズ4-3ブルワーズ>◇第4戦◇27日(日本時間28日)◇トロピカーナフィールドレイズがブルワーズとのワールドシリーズ第4戦に延長12回の末、4-3でサヨナラ勝ち。これで勝敗を1勝3敗とした。 ◇ ◇ ◇ ▼レイズが今ワールドシリーズで初勝利。7回戦制シリーズで0勝3敗となったのは、44度目だが1勝したのは11度目。過去1...

<ワールドシリーズ:レイズ4-3ブルワーズ>◇第4戦◇27日(日本時間28日)◇トロピカーナフィールド絶望の淵から光を見いだした。ワールドシリーズ第4戦が27日(日本時間28日)、トロピカーナフィールドで行われ、レイズが延長12回、4-3でブルワーズに逆転サヨナラ勝ちを収めた。0勝3敗で迎え、12回表にソロ本塁打を浴びていた。スイープ敗退の危機に、得意とする...

米メディア「ジ・アスレチック」は27日、レッズとナショナルズでGMを務めた評論家ジム・ボウデン氏(65)が格付けした今オフのFA選手トップ40を公開した。阪神からポスティングでメジャー移籍を目指す佐藤輝明内野手(27)が打者では最高となる全体3位に入った。打者1位(全体4位)に選出されたMLB公式サイトの「注目すべきFA選手30人」に続く上位ランクインとなっ...

<高校野球秋季東海大会:常葉大菊川10-3日大三島>◇28日◇決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場21年以来の「静岡対決」となった決勝は、常葉大菊川(静岡2位)に軍配が上がった。県決勝で敗れていた日大三島(同1位)を14安打10得点で退け、リベンジに成功。19年ぶり3度目の頂点に立った。 初回。3番片出憲志内野手(2年)が、1死二塁から中前に運んだ。主将の適時...

<高校野球秋季大会>◇28日◇熊本・リブワーク藤崎台球場ほかセンバツ目指し地区大会。九州大会は準々決勝2試合。第1試合は祐誠(福岡)が早稲田佐賀(佐賀)を延長10回、サヨナラで破り春夏通じて初の甲子園へ前進。第2試合は創成館(長崎)がコザ(沖縄)を4-0で下した。1965年(昭40)以来の甲子園を目指す古豪コザは4強入りならず。東海大会は常葉大菊川が日大三島...

<高校野球秋季近畿大会:八幡商10-3東海大大阪仰星>◇27日◇1回戦3試合◇わかさスタジアム京都今夏の滋賀覇者、八幡商が2桁得点の7回コールド勝ちで8強入りした。 初回に2点を先制されるも、2~5回まで毎回得点で計10得点と打線が爆発。投げては中村旺輔投手と久保田渓五投手(ともに2年)のリレーで3失点。 5番投手兼DHで先発し、打撃でも2安打2打点と活躍し...

<高校野球秋季東海大会:掛川西4-5日大三島>◇27日◇準決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場日大三島(静岡1位)が掛川西(同3位)との同県対決を延長10回タイブレークの末5-4で制し、5年ぶりの決勝に進出した。 4-4の同点で迎えた延長10回裏だった。1死一、三塁から投手暴投により三走の當真嗣悠内野手(2年)が、ヘッドスライディングで生還。県準決勝のリベンジ...

<高校野球秋季東海大会:日大三島5-4掛川西>◇27日◇準決勝◇四日市市営霞ヶ浦第一野球場秋季高校野球東海大会準決勝が、三重・四日市で行われた。日大三島(静岡1位)は延長10回タイブレークの末、5-4で掛川西(同3位)にサヨナラ勝ち。常葉大菊川(同2位)は近大高専(三重3位)との打撃戦を10-7で制した。勝者2校は、東海から3枠ある来春のセンバツ出場を有力と...

日体大が2季連続優勝を逃した。 阪神ドラフト2位の馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)が先発し力投。だが1-1の6回2死三塁で、適時二塁打を浴び、これが決勝点になった。リーグ2位で11月4日からの明治神宮野球大会出場をかけた横浜市長杯に臨む。「優勝するぞという気持ちでマウンドで上がりましたが力不足でした。まだ成長しないと上ではやっていけない」と厳しい表情だった。...

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は1安打にとどまり、リーグ戦通算99安打で終わった。東大は10連敗で58季連続最下位となった。 ◇ ◇ ◇ 今年で101年を迎える東京6大学野球において、リーグ戦通...

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。 ◇ ◇ ◇ 法大の藤森康淳外野手(22=天理)は初回に99本目のヒットを放つが、その後の打席は快音が響かず「あと1本になってからはやっぱり体がカッチカチになりましたね」と振り返った。9回先頭で迎えた最終打席。投ゴ...

<東北地区代表決定戦:仙台大6-1東日本国際大>◇25日◇決勝◇岩手・きたぎんボールパーク 仙台大(仙台6大学)が東日本国際大(南東北)を6-1で下し、4年ぶり3度目の神宮大会(11月19日開幕)出場を決めた。初回からオリックス育成ドラフト2位で主将の井尻琉翔捕手(4年=北海)が満塁弾を放つなど、大量6点の先制パンチで主導権を握った。投げては4投手の継投で、...

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮法大は3-0で東大を破り先勝した。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は4打数無安打でリーグ戦通算100安打まで残り2安打と足踏みとなったが、先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が3安打無四球でリーグ戦初完封を飾った。26日は台風30号の接近に伴い、荒天が予想されるため、2回戦は27...