阪神モレッタ、ソフトバンク山本恵大、西武仲三優太が抹消/29日公示

7月29日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> なし <抹消> 阪神 D・モレッタ投手 【パ・リーグ】 <登録> なし <抹消> ソフトバンク 山本恵大外野手 西武 仲三優太外野手 ※再登録は8月8日以降 ソフトバンク山本恵大(2026年7月撮影)西武仲三優太(2026年7月撮影)

7月29日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> なし <抹消> 阪神 D・モレッタ投手 【パ・リーグ】 <登録> なし <抹消> ソフトバンク 山本恵大外野手 西武 仲三優太外野手 ※再登録は8月8日以降 ソフトバンク山本恵大(2026年7月撮影)西武仲三優太(2026年7月撮影)

<マイナビオールスターゲーム2026:全パ-全セ>◇29日◇第2戦◇富山「オールスターヒーローズウオーク」に中日大野雄大投手(37)が阪神のユニホーム姿で登場し、観客を沸かせた。 大野は中日勢とは別で、全セの大トリに登場。阪神の帽子をかぶって姿を見せ、笑いの渦に包んだ。会場では「ドラゴンズのユニホームが届かなかった」とアナウンスされ、阪神勢の中央で集合写真に...

阪神森下翔太外野手(25)の体の状態は首位阪神の戦略を大きく左右する。 28日の「マイナビオールスターゲーム2026」第1戦(東京ドーム)で3回の守備からベンチに下がり、試合後に「コンディション不良」と明かしていた。第2戦の開催地・富山には行かず、欠場する。NPBは「下半身のコンディション不良」と発表した。 この日、出場選手登録は抹消されなかった。様子見の状...

阪神は29日、甲子園出全体練習を再開した。2日間の休みを経て、ナインが本拠地で再び顔を合わせた。藤川球児監督(46)と球宴出場の7人をのぞくメンバーの顔ぶれに変化はなかった。 まもなく高校球児に明け渡す甲子園球場。上空は午後から雲が厚くなり、雷鳴がとどろく中で練習が始まった。

<マイナビオールスターゲーム2026:全パ-全セ>◇29日◇第2戦◇富山 日本野球機構(NPB)は阪神森下翔太外野手(25)が下半身のコンディション不良のため、第2戦を欠場すると発表した。 今季はセ・リーグ最多24本塁打をマークし、両リーグ最多得票で球宴出場。前日28日の第1戦では、ホームランダービー後「4番中堅」で出場も、3回の守備からベンチに下がった。「...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園シーズン前半戦の最終戦になった阪神-巨人は、典型的といえる「1対0」の投手戦だった。阪神の勝因は“ダルベック封じ”にあった。 わずか1点リードの9回無死一、二塁、村上頌樹投手(28)がダルベックに1ボールから投じた2球目は、低めにいったボール気味の変化球だった。 阪神対巨人 完封勝利を飾った阪神村上頌樹は雄たけびを上げる(撮...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園敵地・甲子園での3連勝を狙った巨人は、たった1球の失投で敗戦を招いてしまった。悔やんでも悔やみきれない1球は0-0で迎えた6回裏無死、佐藤に対しての真っすぐだった。 決勝のソロはバックスクリーンで、やや外目の甘い真っすぐ。打ち損じずにしっかりと仕留めた佐藤のバッティングは見事のひと言に尽きる。しかし、それまでの勝負の経緯を考...

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園「ははあ」と思ったのは3回だ。1死一塁で佐藤輝明が竹丸和幸から死球を受けた。初球の147キロが左ひじの下に当たる。これが佐藤にとっては今季初の死球。約2年ぶりの死球だ。 感じたのは、ズバリ、巨人は「打倒佐藤」に本気やな…ということである。当たり前だが、それを強く感じたのは前日9回裏の光景があったからだ。 記憶に新しい、その試...

ドジャース大谷翔平投手(32)が第1打席で先頭打者本塁打を放つなど、5打数3安打3打点の活躍をみせた。チームは6-7で敗れた。 試合後の大谷の主な一問一答は以下の通り。 -膝の負傷はバッティングに影響していないと聞いているがピッチングの面ではどこまで影響しているか もともとピッチングで調子がちょっと悪くなっているので、そこは全体的に慎重にというか。それに関し...

<ドジャース6-7マリナーズ>◇28日(日本時間29日)◇ドジャースタジアム「1番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(32)が、23号先頭打者アーチを含む4打数3安打3打点をマークしたが、チームは両軍7発の乱打戦に敗れた。 本拠地では後半戦の開幕戦。惜敗後に大谷はメディアの囲み取材に応じ、現状を説明した。左ひざについて「数%でも違和感があるなら、まだ休も...

<ドジャース6-7マリナーズ>◇28日(日本時間29日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)は第1打席で先頭打者本塁打を放つなど、5打数3安打3打点の活躍をみせた。チームは6-7で敗れた。 大谷は左膝の炎症や違和感を抱えながらプレーしており、7月15日のオールスター戦も選出されながら出場を辞退して回復に努めてきた。 この日の本塁打は10試合ぶり...

<ドジャース6-7マリナーズ>◇28日(日本時間29日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が左ひざの炎症などと付き合いながらプレーを続ける今の心境を明かした。 試合後の取材で「早く良くなりたいなというか、今の段階でやっぱりチームがいい位置にはいるので。本当に9月の最後、ポストシーズン、そこに間に合えばいいのかなという、お互いに、僕のチームもそ...

<ドジャース6-7マリナーズ>◇28日(日本時間29日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が7月上旬に違和感を訴えた上腕二頭筋の状態を明かした。 試合後の取材で問われ「100(%の状態)ではもちろんないですけど、そこも全体的にどの程度までプッシュするのかというか。そういう判断にはなってくると思うので。まだ7月ですし、8月、9月あたりになった時...
第108回全国高校野球選手権大会に出場する49校の完全データ。日刊スポーツのA評価は、花巻東(岩手)仙台育英(宮城)関東第一(東東京)横浜(神奈川)智弁和歌山(和歌山)神村学園(鹿児島)沖縄尚学(沖縄)の7校。大会は8月5日、甲子園球場で開幕。組み合わせ抽選会は同1日にオンラインで行われる。 展望 今年の地方大会は“波乱”が多かった。今春のセンバツ優勝の大...

【展望】今年の地方大会は“波乱”が多かった。今春のセンバツ優勝の大阪桐蔭、準優勝の智弁学園(奈良)、4強の専大松戸(千葉)、中京大中京(愛知)が全て地方大会で姿を消した。センバツ4強が夏の全国大会に出場できなかったのは、94年夏以来と実に32年ぶり。さらに春8強の八戸学院光星(青森)、山梨学院も敗れ、春8強で夏の甲子園出場を決めたのは花咲徳栄(埼玉)、英明(...

<高校野球宮城大会:仙台育英4-1東北>◇28日◇決勝◇石巻市民球場今春センバツ出場の東北が宿敵相手に涙をのんだ。 仙台育英の好投手を前に8回まで散発5安打で無得点に抑えこまれた。それでも、0-4で迎えた9回1死から主将も務める4番・松本叶大外野手(3年)が、「このままでは終われない」と執念の中前打。続く5番・三浦毅大内野手(3年)が右中間へ二塁打。松本は三...

<高校野球宮城大会:仙台育英4-1東北>◇28日◇決勝◇石巻市民球場仙台育英が東北を破り、2年連続32度目の夏の甲子園を決めた。 背番号11が思いをつないだ。先発の古川諒弥投手(2年)が直球で押し切る投球で8回まで三塁を踏ませぬ投球。9回に1点を許すも、ベンチから飛んだ須江航監督(43)からの「早く終わりたいと思うな」の一言に落ち着きを取り戻した。「ひとつひ...

<夏の地方大会:書ききれなかった話>夏の地方大会は28日に全日程が終了し、甲子園に出場する代表校49校が確定した。各地で取材に当たった担当記者たちによる大会中に「書ききれなかった話」を紹介する。 ◇ ◇ ◇ 準決勝で敗れた明大八王子(西東京)の三宅希空(のあ)選手(3年)は、涙が止まらなかった。同校初の女子部員。規則上、グラウンドに立つことはで...

<中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック>◇28日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇準決勝決勝戦は兵庫伊丹ヤングとオセアン横浜ヤングの顔合わせとなった。 兵庫伊丹は兵庫加古川ヤングを1点リードして迎えた3回裏に金田拓海の適時二塁打などで一気に6点を奪った。兵庫加古川も4回...

昨年に東京6大学野球の早大で正遊撃手として活躍しリーグ3連覇に貢献した渋谷泰生内野手(22)が、NCAAディビジョン1に挑む。 27日までに、マネジメント契約を結ぶ「IAA SPORTS」を通じて米カリフォルニア州立大サクラメント校への進学を発表した。「選手資格の関係でプレーできるのは1年間ですが、NCAAディビジョン1の高いレベルで野球ができる事をとても楽...

〈中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック〉◇25、25日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇1、2回戦◇32チーム8強が決定した。オセアン横浜(西関東支部)が2試合連続2ケタ得点の快進撃のほか、今年の春季大会優勝の兵庫伊丹(兵庫東)、同準優勝の下関マリナーズ(山口)が接戦を...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...