【楽天】最大5点リードを守り切れずに敗戦 8回に痛恨悪送球の泰勝利「慎重になりすぎた」

<オリックス7-5楽天>◇26日◇京セラドーム大阪楽天は最大5点リードを守り切れず、終盤に逆転を許して敗戦。カード勝ち越しを決められなかった。 序盤から効果的に加点した。1回2死一、三塁から村林一輝内野手(28)が先制適時打、なおも一、二塁でYG安田捕手(26)が右前適時打で加点。2回は宗山塁内野手(23)の2点適時二塁打、カーソン・マッカスカー外野手(28...

<オリックス7-5楽天>◇26日◇京セラドーム大阪楽天は最大5点リードを守り切れず、終盤に逆転を許して敗戦。カード勝ち越しを決められなかった。 序盤から効果的に加点した。1回2死一、三塁から村林一輝内野手(28)が先制適時打、なおも一、二塁でYG安田捕手(26)が右前適時打で加点。2回は宗山塁内野手(23)の2点適時二塁打、カーソン・マッカスカー外野手(28...

<中日4-0阪神>◇26日◇バンテリンドーム投打がかみ合った中日が今季2度目の5連勝を飾った。先発涌井秀章投手(40)にとって特別な1勝となった。6回5安打3三振1四球無失点で、今季4勝目をマーク。NPB通算170勝に到達した。憧れの存在、横浜高校の先輩・松坂大輔氏(45)の日米通算170勝についに並んだ。 「目指していた数字でもあるので。でも、今日勝って、...

<オリックス7-5楽天>◇26日◇京セラドーム大阪 オリックスは最大5点差をはね返して白星をつかんだ。8回に同点に追いつくと、1死二塁で若月健矢捕手(30)が前進守備の外野を抜く右三塁打で勝ち越した。「(打率)1割が迫っていたので耐えました」と猛打賞で2割1分1厘で踏ん張ったことにニヤリ。 5番DHだった開幕戦以外は7番以降が定位置になった。「もう1回(5番...

<ロッテ6-5ソフトバンク>◇26日◇ZOZOマリンソフトバンクが5点差をロッテに逆転され、今季4度目のサヨナラ負けを喫した。同点の延長10回、ドラフト3位ルーキー鈴木豪太投手(22)が、山口に初球スライダーをライナーで左翼席にたたき込まれた。プロ初黒星となった。 守護神杉山一樹投手(28)が9回2死二、三塁から追いつかれた。あと1アウトの場面で、代打山本に...

<オリックス7-5楽天>◇26日◇京セラドーム大阪 <ロッテ6-5ソフトバンク>◇26日◇ZOZOマリンパ・リーグはロッテとオリックスがスコア0-5から逆転勝ち。 1日に2チームが5点差以上の逆転勝ちは25年7月21日の巨人とヤクルト以来だが、パ・リーグで2チームは50年4月16日の大映(ダブルヘッダーの2試合)87年8月18日の近鉄と阪急、08年5月7日の...

<西武1-9日本ハム>◇26日◇ベルーナドーム敗戦を西武はどう受け止めているのか。突き詰めて敗因を分析しないと、また同じ失敗は十分にあり得る。 渡辺-小島のインコースの使い方のバラツキに大きな疑問が残った。立ち上がりから、きっちり内角を突いており、そこから外角のカーブ、フォーク、カットボールでピッチングに幅を持たせていた。それが4回、失策から1死満塁になるの...

<中日4-2阪神>◇25日◇バンテリンドーム少し旧聞に属するが、今年、球界の話題で驚いたものの1つに中日大野雄大の「発言」がある。ご存じの方も多いだろうが、少しだけ振り返りたい。今年の球宴、富山で行われた第3戦でファンの前を通り、出場選手が球場入りするイベントでのことだ。 ここで大野は阪神のユニホームを着て登場したのである。宿舎に中日のユニホームが届かず、坂...

<中日4-2阪神>◇25日◇バンテリンドーム阪神が下位に低迷する中日に惜敗し、マジック点灯はならなかった。3番森下、4番佐藤の長打が得点源のチーム事情を考えると、この2人にホームランが出ないと苦しい展開に追い込まれることが証明された1敗だった。 こちらがあきらめがつく負けだと思ったのは、中日先発大野にまんまと封じ込められたからだった。今シーズン3試合目の対戦...

<マリナーズ4-1フィリーズ>◇25日(日本時間26日)◇Tモバイルパーク昨季本塁打王のマリナーズのカル・ローリー捕手(29)が、球団タイ記録となる4打数連続本塁打を記録した。 本拠地のフィリーズ戦に「5番捕手」で出場し、0-1の2回先頭の第1打席で、先発右腕ノラの低めナックルカーブを捉え、右翼ポール際の1階席へたたき込む同点18号ソロを放った。前日24日(...

<ダイヤモンドバックス5-4カブス>◇25日(日本時間26日)◇チェースフィールド敵地でのダイヤモンドバックス戦に「2番DH」で出場したカブス鈴木誠也外野手(32)は、4打数2安打と5試合連続安打をマークした。4回、両チーム初安打となる三遊間を破る左前打で出塁。5番ハップの先制3ランにつなげた。6回には、右前へ上がった打球を追った右翼手と二塁手が交錯して二塁...

ドジャースの正捕手ウィル・スミス(31)が25日(日本時間26日)、傘下3Aオクラホマシティーの試合で実戦復帰した。 首の炎症で負傷者リスト(IL)入りしてから初めての試合にリハビリ出場。2ラン本塁打を放って3打数1安打、2打点だった。6月11日にIL入りし、当初は軽症とみられていたが、回復が遅れていた。 復帰時期についてはロバーツ監督が「9月1日に復帰でき...

MLB公式サイトは25日(日本時間26日)、今季終了後のFA選手トップ10を特集し、カブス鈴木誠也外野手(32)が5位にランクインした。 鈴木は今季が、カブスとの5年総額8500万ドル(約136億円)の契約最終年。25日のダイヤモンドバックス戦終了時点でここまで115試合に出場し、打率2割7分1厘、22本塁打、75打点、3盗塁、OPS.844をマークしている...

<ダイヤモンドバックス5-4カブス>◇25日(日本時間26日)◇チェースフィールドカブス鈴木誠也外野手(32)は「2番DH」でスタメン出場し、4打数2安打と5試合連続安打をマークした。 初回の第1打席は中飛。 4回の第2打席で三遊間を破る左前打で出塁。5番ハップの3ランで先制のホームを踏んだ。 6回の第3打席では、右前へ打球が落ちた際、右翼手と二塁手が交錯し...

今夏、甲子園4強入りで、神奈川県内公式戦39連勝中の横浜の新チームの主将に、川上慧内野手(2年)が就任した。 昨夏から主力として名を連ね、昨夏、今年の春夏の甲子園に出場。村田浩明監督(40)も「自然な流れで『キャプテン川上』となりました。経験も豊富。川上が一番、適任だと判断しました」と、大きな信頼を寄せた。川上も「自分しかいない、自分がやらないといけない、と...

<夏の甲子園:書ききれなかった話>第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇ ◇ ◇ 準優勝した健大高崎(群馬)には、青柳博文監督(54)から「陰の功労者。うちのチームの...

<夏の甲子園:書ききれなかった話>第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇ ◇ ◇ 高校野球取材のやりがいは、選手たちの成長を定点観測できることだと思う。入学して2年半...

第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇ ◇ ◇ 終戦記念日の8月15日、日本高野連元事務局長の田名部和裕さん(80)と話をした。第108回全国高校野球選手権大会を開催...

大阪府高野連はこのほど、秋季大阪大会(近畿地区高校野球大会大阪府予選)の組み合わせを発表した。 今春センバツ優勝の大阪桐蔭は29日に大冠(おおかんむり)と初戦を戦う。 同じDブロックには今夏の甲子園に出場した履正社が入り、両校が勝ち上がれば準々決勝でぶつかる。 秋の大阪は3位までが近畿大会に進め、どちらかが来春のセンバツ出場が絶望的になる。なお、5回戦予定日...

龍谷大は26日、関西6大学でリーグ通算29度の優勝を誇る同大学の硬式野球部が8月5日から活動停止中であることを明らかにした。 部内で発生した事案を学内で調査し、「5日、学内規程に沿って指導を実施しました」と発表。27日に、活動停止処分に関する詳細を説明するとしている。 同大学OBには、卒業後にホンダ鈴鹿を経てプロ入りした楽天滝中瞭太投手(31)がいる。

神奈川大学野球連盟77周年記念事業の一環で、同大学連盟選抜と東京6大学野球連盟選抜が25日、横浜スタジアムで交流試合を行った。 他リーグの精鋭同士ががっぷり四つに組んで試合を行いながら、次世代を担う学生たちのリーグの垣根を越えた交流を後押しする狙い。試合は東京6大学野球連盟選抜が13安打7得点の猛攻を仕掛け、7-0で勝利を収めた。荒井慶斗(東大3年)は5回に...

日本学生野球協会、全日本大学野球連盟、NPBエンタープライズは24日、29日に神宮で開催される侍ジャパンU18日本代表との壮行試合に出場する大学日本代表のコーチングスタッフならびに出場選手が決定したと発表した。 7月に台湾・台中市で開催された「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ(WCBC)」で初代王者となった侍ジャパン大学日本代表から25人...

<ジャイアンツカップ準決勝:取手シニア3-1青森山田シニア>◇15日◇大田スタジアム青森山田シニアが準決勝で優勝した取手シニアに1-3で敗れた。1点を追う7回表2死一塁、八戸颯士(3年)のライト後方の高いフライにベンチの誰もが同点打の期待を抱いた。ただし、右翼後方に高い壁がそびえる大田スタジアムは打球が伸びず、キャッチされた。 3回表に渡辺一真主将(3年)の...

<アルインコカップ争奪・きゅうりのキューちゃん旗争奪 第14回ヤングリーグジュニア選手権大会>◇23日◇静岡・掛川球場ほか◇2回戦、準決勝24日の決勝戦は、大阪舞洲ヤング(東関西ブロック)と兵庫伊丹ヤング(西関西ブロック)の一戦となった。大阪舞洲ヤングはヤング筑紫エンデバーズとの準決勝で、11被安打されながらも8-4で逃げ切り決勝に駒を進めた。兵庫伊丹ヤング...