【DeNA】中継ぎで30登板の宮城滝太が先発調整 相川監督「抹消時に先発調整の話をした」

DeNA宮城滝太投手(26)がファームで先発調整を進めている。今季は中継ぎとして30試合に登板し、0勝3敗、5ホールド、防御率3・45。2日に出場選手登録を抹消されていた。 相川亮二監督(50)は「登録抹消時に先発調整の話をしました」と説明。宮城は12日のファーム・リーグ中日戦(ナゴヤ)で24年9月16日オイシックス戦(横須賀)以来、約2年ぶりに先発登板し、...

DeNA宮城滝太投手(26)がファームで先発調整を進めている。今季は中継ぎとして30試合に登板し、0勝3敗、5ホールド、防御率3・45。2日に出場選手登録を抹消されていた。 相川亮二監督(50)は「登録抹消時に先発調整の話をしました」と説明。宮城は12日のファーム・リーグ中日戦(ナゴヤ)で24年9月16日オイシックス戦(横須賀)以来、約2年ぶりに先発登板し、...

ソフトバンク正木智也外野手(26)が自身初の20本塁打にあと1本と迫っている。「まずは20本打ちたいですね」。大台に乗れば32本の栗原陵矢内野手(30)、24本の近藤健介外野手(33)と「20発トリオ」が誕生し、19年デスパイネ(36本)、松田(30本)、グラシアル(28本)以来7年ぶりとなる。 先週は6試合で3発を放っている。18日からは日本ハムとの3連戦...

ヤクルト並木秀尊外野手(27)が18日、1軍復帰する可能性が高まった。俊足が武器の大卒6年目。今季は2月の春季キャンプ中の故障で出遅れ、4月14日初昇格し18試合で8つの盗塁を決め、失敗はなかった。打率は2割7分3厘で1本塁打。5月16日中日戦で二盗を試みた際に負傷し、翌17日に「左太もも裏の肉離れ」で出場選手登録を抹消されていた。7月31日に実戦復帰し直近...

阪神伊藤将司投手(30)は19日のヤクルト戦(京セラドーム大阪)登板が有力だ。 中9日と間隔が空いたが調整は問題なし。18日に甲子園大会で準々決勝を戦う母校・横浜にも熱視線。「順調だけど、ここから大変だと思う。優勝してもらいたいです。(織田は)もうプロじゃないですか? 球とか、もうプロ野球選手だなと思って見ています」と大活躍の後輩に驚くばかりだった。 キャッ...

ロッテ吉川悠斗投手(21)が18日の楽天戦(楽天モバイル最強パーク)で今季初登板&初先発に臨む。待望の1軍マウンドに「5回はしっかり投げたいなというのはありますし。週の始めなので、できるところまでしっかりいけたらなとは思っています」と力を込めた。 ようやくチャンスが巡ってきた。今季は2軍戦で11試合(うち先発7試合)に登板し、3勝0敗、防御率2・47。「真っ...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。巨人バッテリーの配球について語りました。 ◇ ◇ ◇ 巨人は打たせてはいけない打者に打たれてしまった。先週の阪神3連戦(東京ドーム)。やはり三つ負けたのは痛かったと思いますね。特に森下、佐藤の3...

<広島1-8阪神>◇16日◇マツダスタジアム「監督の采配で勝つ試合なんてシーズンで5試合ぐらい」。知将・野村克也をして、そう言ったと伝えられる。ファンや我々メディアはときに采配批判をするがプレーするのは選手だ。もちろん敗戦の責任は指揮官にある。だが本質的なところを言えば、采配が勝敗に直接関係するのはその程度というのも事実だと思う。 「連敗して『なんとか最後に...

<ヤクルト2-1DeNA>◇16日◇神宮ヤクルトは3位争いするDeNAとの直接対決で3連勝したのは大きい。DeNA打線を3試合で計6失点に抑えたバッテリーを評価したい。 3回2死一塁の場面。カウント0-2から3球勝負で、松本健はエンカーナシオンから148キロの外角速球で見逃し三振を奪った。1戦目で先発した奥川から内角を意識させる伏線があったので、バットが出な...

<ドジャース2-6ブルワーズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアムブルワーズの新人右腕ヘンダーソンが、大谷の打席で自己最速を出した。 1回はフルカウントから直球を右前打されたが、3回はカウント2-2から武器のチェンジアップで空振り三振を奪った。6回には自己最速95・3マイル(約153キロ)の外角直球で左飛に仕留めた。「彼は野球界最高の選手といわれる...

米大リーグの投手で肘の内側側副靭帯(じんたい)再建手術を初めて受け、手術名となっているトミー・ジョン氏が15日、フロリダ州ブレイデントンの自宅で死去した。83歳だった。 メジャー通算26年間で288勝は、殿堂入りしていない投手ではクレメンスに次いで2位。手術後に164勝を挙げ、大谷翔平、松坂大輔ら2600人以上のメジャーリーガーや村田兆治、桑田真澄ら多くの日...

<ドジャース2-6ブルワーズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアムドジャースが、ポストシーズンで強敵となるブルワーズに2連敗を喫し、4連戦を1勝3敗で負け越した。 現役最強左腕と称されるドジャースのタリク・スクバル投手(29)が、タイガースからトレード加入後3試合目の登板で、移籍後初勝利を目指したが、6回2失点で移籍後2敗目を喫した。 打線は、先発...

<ドジャース2-6ブルワーズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアムドジャースのタリク・スクバル投手(29)がトレードで移籍後3度目の登板も、6回7安打2失点で7敗目を喫した。 メジャー7年目で最多となる109球の熱投も実らなかった。「もっと安定しないと。球自体は悪くないと感じているし、自分に厳しくなり過ぎてもいけない。常に完璧とはいかないが、もっと...

<ドジャース2-6ブルワーズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアムドジャースが、リーグ最高勝率を争うブルワーズに完敗した。 本拠地で迎えた4連戦で1勝3敗、今シーズン7試合では3勝4敗と負け越し。「1番DH」で出場した大谷翔平投手(32)は4打数1安打も、8回1死一、三塁の第4打席では二ゴロ併殺に倒れ、反撃のチャンスを逸した。 3連覇を狙う王者ド軍...

<全国高校野球選手権:健大高崎-有明>◇18日◇準々決勝◇甲子園第4試合は、快進撃を続ける初出場の有明(熊本)と、12年ぶりの8強入りを果たした健大高崎(群馬)が対戦する。 有明は1番・永田晴輝内野手(3年)がここまで全試合で盗塁を記録するなど、積極的な走塁が光る。チームとしても熊本大会5試合で15盗塁を記録した機動力を武器に、初出場ながら快進撃を続けてきた...

<全国高校野球選手権:花巻東-横浜>◇18日◇準々決勝◇甲子園5日に開幕した夏の甲子園もいよいよ佳境を迎える。18日は準々決勝4試合が行われる。 第3試合は、準々決勝唯一のセンバツ出場校同士の対決となった。3年ぶり8強の花巻東(岩手)と、2年連続8強入りの横浜(神奈川)が激突する。 花巻東は3回戦でセンバツ8強の英明(香川)を4-0で破り、勢いに乗る。今大会...

<全国高校野球選手権:天理-三重>◇18日◇準々決勝◇甲子園5日に開幕した夏の甲子園もいよいよ佳境を迎える。18日は準々決勝4試合が行われる。 第1試合に登場するのは、12年ぶりの8強入りを果たした三重と、9年ぶりの準々決勝進出となる天理(奈良)が顔を合わせる。 三重は1番水野央清(おうせい)内野手(2年)、4番福田篤史外野手(3年)がともに打率6割超と絶好...

<全国高校野球選手権:仙台育英-智弁和歌山>◇18日◇準々決勝◇甲子園5日に開幕した夏の甲子園もいよいよ佳境を迎える。18日は準々決勝4試合が行われる。 第2試合は、2021年優勝の智弁和歌山と、2022年優勝の仙台育英(宮城)が激突する。ともに近年、全国制覇を果たした名門同士の対決となる。 智弁和歌山はチーム打率2割5分と打線が苦しむ中、3番井本陽太外野手...

高校野球、横浜高で甲子園春夏5度の優勝を誇り、通算でも51勝をあげた渡辺元智(わたなべ・もとのり)氏が死去したことが17日、分かった。81歳だった。神奈川県出身。 21年夏まで東海大相模の監督を務め、渡辺監督率いる横浜としのぎを削った創志学園(岡山)の門馬敬治監督(56)は、「言葉が見つからない。どう話をしていいのかがわからない…。ずっといてくれると思ってい...

日大三島・永田裕治監督(62)が17日、81歳で亡くなった横浜元監督の渡辺元智さんを悼みながら、渡辺さんとの思い出、感謝の思いを語った。 永田監督はこの日、ネットのニュースで渡辺さんが亡くなったことを知った。「信じられなくて、涙が止まりませんでした」とショックを受け「私にとって、目標であり、大恩人であり、本当に悲しく、残念でなりません」と悼んだ。 渡辺さんが...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇17日◇東京ドーム◇決勝取手リトルシニア(茨城=北関東地区代表)が多摩川ボーイズ(東京=ボーイズリーグ代表)を3-1で破り、4年ぶり2度目の中学硬式野球日本一に輝いた。 取手は大会期間中に関東地方を襲った大雨や雷の影響で、2回戦は早朝の試合が遠方の球場に変更して夕方開始のナイターになり、準々決勝4試...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇14日◇東京・駒沢オリンピック公園第1野球場◇準々決勝1試合前日悪天候のため中止になった準々決勝1試合が、休養日を予定していたこの日に行われた。 取手リトルシニア(茨城)が大阪柴島ボーイズ(大阪)を10-9で破り、優勝した2022年以来の準決勝に進出した。 ▼準々決勝 取手リトルシニア(茨城)10-...