【ヤクルト】雨が試合を翻弄 1回目の中断から10分で試合再開もわずか5分で再び中断

<ヤクルト-広島>◇20日◇神宮雨に振り回された。 3回裏を終わったところで雨が強くなり試合が中断した。2回に両軍とも1点ずつ取ったあと、3回にヤクルト増田珠外野手(27)が5号ソロで勝ち越した直後だった。 試合は10分後に再開されたが、わずか5分後に再び雨が強くなり、2度目の中断となった。 ヤクルト対広島 3回裏に勝ち越しのソロ本塁打を放ったヤクルト増田...

<ヤクルト-広島>◇20日◇神宮雨に振り回された。 3回裏を終わったところで雨が強くなり試合が中断した。2回に両軍とも1点ずつ取ったあと、3回にヤクルト増田珠外野手(27)が5号ソロで勝ち越した直後だった。 試合は10分後に再開されたが、わずか5分後に再び雨が強くなり、2度目の中断となった。 ヤクルト対広島 3回裏に勝ち越しのソロ本塁打を放ったヤクルト増田...

<巨人-中日>◇20日◇東京ドーム中日打線は、巨人の助っ人右腕フォレスト・ウイットリー投手(28)を前に6回まで無安打が続いている。最速157キロ直球に加え、縦に大きく落ちるナックルカーブなど変化球を織り交ぜた緩急自在の投球に苦戦。細川成也外野手(27)、村松開人内野手(25)はともに2打席連続で空振り三振を喫するなど、チーム屈指の好打者たちも対応に苦しんで...

<オリックス-西武>◇20日◇京セラドーム大阪オリックス宗佑磨内野手(30)が4回守備から平沼翔太外野手(28)と途中交代した。 この日は「5番三塁」で先発出場。3度の守備機会をこなし、2回の第1打席では右飛で終わっていた。2回守備では制球に苦しみ、押し出し四球を出した先発ルイス・ペルドモ投手(33)にマウンドまで駆け寄って、肩をたたいて鼓舞するシーンも。こ...

<ヤクルト-広島>◇20日◇神宮3回裏を終わったところで雨が強くなり試合が中断した。2回に両軍とも1点ずつ取ったあと、3回にヤクルト増田珠外野手(27)が5号ソロで勝ち越した直後だった。 ヤクルト対広島 3回裏ヤクルト2死、左越えにソロ本塁打を放つ増田珠(撮影・たえ見朱実)

<オリックス-西武>◇20日◇京セラドーム大阪西武の追加点は人気マスコットの活躍があった…かもしれない。 初回、4番アクレサンダー・カナリオ外野手(26)の適時打で先制。この日はスーパーマリオコラボデーでベースも黄色。カナリオもハンドルを握るしぐさでマリオカートを表現し(?)ベンチを盛り上げた。 すると2回、今度は左翼席の西武ファンたちが盛り上げる。前日19...

<DeNA3-11阪神>◇19日◇横浜交流戦で大きく負け越した阪神にとって、大事な仕切り直しといえる同一リーグとの初戦だった。そのDeNA戦で打線が“つながり”を見せたのだから、値打ちのある1勝になった。 DeNA対阪神 1回表阪神無死、福島圭音は右前打を放つ(撮影・浅見桂子) いかに重みのある試合だったかは、1回の攻撃が表していた。1番福島が右前打で出塁す...
<ロッテ8-5楽天>◇19日◇ZOZOマリンシーズン中の監督交代は、それほど珍しいことではない。ただ、交流戦中に三木監督が休養した楽天は、昨年までロッテ監督を務めていた吉井監督を招聘(しょうへい)した。 ロッテ対楽天 メンバー表の最終確認を終え、ロッテの監督時代にやっていたポーズでベンチへ戻る楽天吉井理人監督(撮影・鈴木みどり) 日本では異例中の異例だが、個...

リーグ戦再開に向け、虎党を楽しませる決断を指揮官・藤川球児が下した。高卒2年目、期待の右腕・今朝丸裕喜の1軍昇格だ。「複数イニングが投げられ、ゲームに臨んでいける選手。今朝丸を入れて、また向かっていくことになりました」。球児は虎番キャップたちにそんな話をしたのである。 言うまでもなく、投手出身の球児は投手における新戦力の発掘に熱心だ。「投手は何人いてもいい」...

<ドジャース6-5オリオールズ>◇19日(日本時間20日)◇ドジャースタジアムドジャースが劇的なサヨナラ勝ちで4連勝を飾った。1点ビハインドの9回2死一、二塁からダルトン・ラッシング捕手(25)が同点の右前適時打。さらに送球が乱れる間に一塁走者も生還した。先発の佐々木朗希投手(24)は5回2/3を4安打6奪三振3失点で勝敗つかず。大谷翔平投手(31)は産休の...

<ドジャース6-5オリオールズ>◇19日(日本時間20日)◇ドジャースタジアムドジャースが劇的なサヨナラ勝ちで4連勝を飾った。1点ビハインドの9回2死一、二塁からダルトン・ラッシング捕手(25)が同点の右前適時打。さらに送球が乱れる間に一塁走者も生還した。先発の佐々木朗希投手(24)は5回2/3を4安打6奪三振3失点で勝敗つかず。大谷翔平投手(31)は産休の...

<ドジャース6-5オリオールズ>◇19日(日本時間20日)◇ドジャースタジアムドジャースが劇的なサヨナラ勝ちで4連勝を飾った。1点ビハインドの9回2死一、二塁からダルトン・ラッシング捕手(25)が同点の右前適時打。さらに送球が乱れる間に一塁走者も生還した。先発の佐々木朗希投手(24)は5回2/3を4安打6奪三振3失点で勝敗つかず。大谷翔平投手(31)は産休の...

<ドジャース6-5オリオールズ>◇19日(日本時間20日)◇ドジャースタジアムドジャースが劇的なサヨナラ勝ちで4連勝を飾った。1点ビハインドの9回2死一、二塁からダルトン・ラッシング捕手(25)が同点の右前適時打。さらに送球が乱れる間に一塁走者も生還した。先発の佐々木朗希投手(24)は5回2/3を4安打6奪三振3失点で勝敗つかず。大谷翔平投手(31)は産休の...

<ドジャース6-5オリオールズ>◇19日(日本時間20日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、真美子夫人の第2子出産に立ち会うため欠場した。「父親リスト」入りはせず、今週末、早ければ翌日20日(日本時間21日)にも復帰するとみられる。ロバーツ監督は復帰日について「(正確には)分からないが、明日戻ってくることを望んでいる」と語った。 大谷は1...

野球部内のいじめにより2カ月間の対外試合禁止処分を受けた箕島(和歌山)が20日、岡本規校長と池田真之教頭が出席し、同校で会見を開いた。同校長は「被害に遭われた生徒、保護者に精神的・身体的苦痛を与え、心よりおわび申し上げます」と陳謝した。教頭も謝罪。「二度とこんなことがないように、努めてまいります」。 同校長は、今夏の和歌山大会について、「現状、出場する・しな...

<練習試合:山梨学院-星稜>20日◇山梨学院砂田球場今秋のドラフト上位候補の山梨学院・菰田陽生投手(3年)が、センバツで負傷後初の先発マウンドで申し分ない投球を見せた。星稜(石川)戦で4回58球を投げ、3安打1失点。直球、変化球ともにストライクゾーンに集め、NPBスカウトのガンで最速146キロを計測。与四死球ゼロの抜群の制球力も健在で、夏に向けて順調に階段を...

野球部内のいじめにより2カ月間の対外試合禁止処分を受けた箕島(和歌山)が20日、岡本規校長と池田真之教頭が出席し、同校で会見を開いた。同校長は「被害に遭われた生徒、保護者に精神的・身体的苦痛を与え、心よりおわび申し上げます」と陳謝した。 続けて、校長は学校関係者や保護者に向けても謝罪した。「本校野球部を応援してくださった方、保護者や在校生の期待を大きく裏切る...

第108回全国高校野球選手権広島大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が19日、広島市内で行われた。 軸は崇徳か。今春33年ぶりにセンバツ出場を果たし、春も広島4強と安定感がある。昨秋崇徳を決勝で破った広陵、同3位の広島商も実力上位だ。今春59年ぶりに県を制した呉港、準決勝で崇徳を破って準優勝の近大福山も久々の聖地を狙う。 広島過去10年の決勝力投する崇徳先...

第108回全国高校野球選手権鳥取大会(7月11日開幕)の組み合わせ抽選会が19日、倉吉市内で行われた。 春23年ぶりに制した境が中心。安定感のある投手陣、チーム打率3割6分と好調だった打撃陣で夏の聖地を狙う。春準Vの岩美はエース寺口の巧みな投球術と、機動力を絡めた攻撃に注目。3位の鳥取商、夏3連覇を狙う鳥取城北と混戦が予想される。 鳥取過去10年の決勝
<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇20日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿初日。雨のため室内中心の練習を行った。明日21日と明後日22日に紅白戦を行い代表メンバーを選考する。メンバーは22日午後に発表される予定。 侍ジャパン大学代表選考合宿に集合した選手たち...

日本学生野球協会は19日に開いた審査室会議で高校17件の処分を決め、甲子園春夏計4度の全国制覇を誇る箕島(和歌山)が部内いじめにより5月10日から2カ月間の対外試合禁止処分を受けた。部員1人がいじめ被害を受け、いじめ防止対策推進法の「重大事態」と認定された。この日は第108回全国高校野球選手権和歌山大会(7月10日開幕)の組み合わせ抽選会があり、春4強でシー...

全日本女子野球連盟などは17日、9月13日に「高校野球女子選抜」とイチロー氏が率いる野球チーム「イチロー選抜KOBE CHIBEN」のエキシビションマッチを東京ドームで開催すると発表した。元ヤンキースの松井秀喜氏も参加する。 イチロー氏は「6年目を迎える今年は2年ぶりに東京ドームで開催します。女子選抜チームのレベルが着実に上がっていることはもちろん、我が神戸...

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。全国27の大学野球連盟に調査した結果は以下の通り。 【各大学野球連盟に聞いた球審ヘルメットの主な回答】 ・南...

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。大学野球界の現状やメーカー側から思いをたどる。 ◇ ◇ ◇ 国内大手総合スポーツ用品メーカーの...