【ソフトバンク】強い!2夜連続の快勝ゲーム!西武との首位攻防3連戦でカード勝ち越し

<ソフトバンク11-0西武>◇1日◇みずほペイペイドーム首位のソフトバンクが4連勝を飾り、2位西武との直接対決でカード勝ち越しを決めた。 試合序盤で試合は決した。1回だ。先頭の1番正木智也外野手(26)が自身初の2桁アーチとなる今季10号先頭打者本塁打。真ん中高めの球を仕留め、左中間スタンドへ運んだ。なおも1死一塁からは4番栗原陵矢内野手(29)が2戦連発の...

<ソフトバンク11-0西武>◇1日◇みずほペイペイドーム首位のソフトバンクが4連勝を飾り、2位西武との直接対決でカード勝ち越しを決めた。 試合序盤で試合は決した。1回だ。先頭の1番正木智也外野手(26)が自身初の2桁アーチとなる今季10号先頭打者本塁打。真ん中高めの球を仕留め、左中間スタンドへ運んだ。なおも1死一塁からは4番栗原陵矢内野手(29)が2戦連発の...

<ソフトバンク11-0西武>◇1日◇みずほペイペイドーム首位攻防戦とは思えない内容で、2位西武がソフトバンクに大敗した。今季2度目の4連敗となった。 これで3連敗の後、1勝をはさんで4連敗。間の1勝も、カナリオのサヨナラ本塁打でつかんだ接戦での勝利。勝つ形が作れず、かなり苦しい状況にある。 この日は先発のアラン・ワイナンス投手(30)があっさり試合を壊した。...

<巨人-ヤクルト>◇1日◇きたぎんボールパーク東北・岩手で名物のエビが躍動した。盛岡開催となったこの日、巨人のイニング間の名物イベント「すしレース」が特別バージョンとして行われた。 マグロ、コハダ、タマゴ、エビ、アナゴの「オリジナル5」のみで行われたレース。スタートダッシュを決めたエビがそのままゴールテープを切ってトップでフィニッシュ。タマゴが2着、マグロが...

<日本ハム6-0オリックス>◇1日◇エスコンフィールド日本ハムが今季4度目の4連勝で、貯金を今季最多の11に増やした。 圧巻の投球だった。先発した加藤貴之投手(34)は自身6連勝で、エース伊藤、北山に並ぶチーム最多8勝目。いつものようにテンポ良く打たせて取り、オリックス田嶋との左腕対決を制した。完封勝利は24年5月25日楽天戦(楽天モバイルパーク)以来、2年...

<巨人-ヤクルト>◇1日◇盛岡ヤクルトが初回に3連打で許した失点を3連打で返した。1点を追う3回。1死から2番増田、3番長岡の連打で一、二塁のチャンスをつくった。打席には4番サンタナ。初球を捉え左中間への同点の適時二塁打とした。「詰まったがいいところに落ちてくれた。同点に追いつけたので良かった」。今季は試合前時点で得点圏打率が1割5分4厘となっているが、ここ...


<阪神3-2中日>◇30日◇甲子園「もう、これしかない」という結末か。延長10回、森下翔太が放ったこの日、2本目の本塁打、19号ソロは試合を決めるサヨナラ弾だ。沸きに沸く甲子園。4万2571人、その9割以上を占める虎党は歓喜に酔いしれたのである。 大合唱の「六甲おろし」を聞きながら思い出したのは闘将・星野仙一が言っていたことだ。中日監督時代、闘将は勝ったとき...

<阪神3-2中日>◇30日◇甲子園交流戦明けにもたついた阪神にとっては、勢いづきそうな勝ち方になった。2-2の延長10回1死、3番森下が放ったこの試合2本目の左越えサヨナラ本塁打は、中日松山が2球目に投じた、あまり落ちないフォークをとらえたものだ。 その前の8回の打席では、3番手吉田のストレートを左ひじ付近に死球を受けた。今シーズン10個目の死球だったが、そ...

<ソフトバンク6-0西武>◇30日◇東京ドーム首位攻防戦の初戦という位置付けで見ていたが、両者の意識にはかなりの違いがあった。快勝したソフトバンクから見れば、西武平良の立ち上がりをしっかり見ていたフシがある。2巡目からファーストストライクを積極的にスイングしていたことがその典型だった。 4回、栗原の四球をきっかけに牧原、柳町、柳田、海野といずれもファーストス...

<アスレチックス3-9ドジャース>◇6月30日(日本時間7月1日)◇サターヘルスパークドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、通算1000勝(606敗)を達成した。キャップ・アンソン監督の1641試合を抜く史上最速。敵地でのアスレチックス戦に快勝。4連勝で節目に到達し、「チーム全体で成し遂げた節目だと心から思っている。本当に素晴らしい人たちに囲まれてきた...

【サクラメント(米カリフォルニア州)6月30日(日本時間7月1日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、登板間隔を中8日に変更し、7月3日(同4日)のパドレス戦に先発となった。ロバーツ監督は13連戦中による休養を余分に与えることなどのメリットを説明。今回の変更により、後半戦で登板可能な回数が増え、規定投球回到達も狙える。また、登板翌日のチーム休養日を...

<アスレチックス3-9ドジャース>◇6月30日(日本時間7月1日)◇サターヘルスパークドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」女性リポーターのキルステン・ワトソンさんが自身のインスタグラムを更新。「スポーツネットLA」との共同投稿で、監督として通算1000勝を達成したデーブ・ロバーツ監督(54)にインタビューする動画をアップした。 ワトソンさんは、デ...

メジャーリーグ通算16勝のマック鈴木氏(51)が、自らの経験を元に「メジャーリーガーのなり方」を伝授した。6月27日、大阪・岸和田でドジャースの日本公式ファンクラブ会員向け公式ウォッチパーティーに参加。参加者の質問に答えた。 「高校からメジャーを⽬指すには、どんな高校に行けばけばいいですか?」との質問に、「公立の進学校で、かつ野球が強い高校をおすすめします。...

<レッドソックス1-8ナショナルズ>◇6月30日(日本時間7月1日)◇フェンウェイパークナショナルズ戦で乱闘が勃発し、レッドソックスのコントレラスとトレーシー監督代行、取っ組み合いとなったイートンと元巨人のナ軍マイコラスが退場処分を受けた。 4回1死、コントレラスを見逃し三振に仕留めたカバリが「座っていろ、ボーイ」と発言したことが発端とみられている。状況によ...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】 ◇ ◇ ...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】 ◇ ◇ ...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。 ◇ ◇ ◇ 6月16...

横浜隼人(神奈川)と横浜商大高の引退試合が29日、横浜スタジアムで行われた。今年で28回目を迎えた恒例の引退試合は、4-4の引き分けに終わった。 試合を見守ったのは、同校OBで昨年まで大学に通いながら学生コーチを務めた掛川拓己さん(22)と、現在も学生コーチを務める南雄大さん(21)だ。2人は横浜隼人中学、高校で6年間プレー。大学3年時に水谷哲也監督(61)...

高校野球の名門横浜高校(神奈川)と村田浩明監督(39)の代理人弁護士が29日、今月25日配信の「NEWSポストセブン」に掲載された記事について強く抗議する声明を発表した。 同監督の「パワハラ」などを告発する内容に「その核心部分における事実関係について重大な誤認を含み、横浜高校及び村田氏の名誉やプライバシーを著しく侵害する内容の極めて悪質」とし、今後も違法な権...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。出した走者は2四球と失策による3人のみと沈黙していたが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。...