【ヤクルト】10年目星知弥が国内FA権取得「球団に本当に感謝 今シーズンも最後まで…」

ヤクルト星知弥投手(32)が28日、国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。 明大から16年ドラフト2位で入団したプロ10年目右腕。この日の試合開始前時点で通算257試合に登板し、防御率4・22で11勝17敗20セーブ59ホールドとなっている。 今季はここまで10試合で防御率3・86の0勝1敗1セーブ8ホールドだ。 星は「球団に本当に感謝し...

ヤクルト星知弥投手(32)が28日、国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。 明大から16年ドラフト2位で入団したプロ10年目右腕。この日の試合開始前時点で通算257試合に登板し、防御率4・22で11勝17敗20セーブ59ホールドとなっている。 今季はここまで10試合で防御率3・86の0勝1敗1セーブ8ホールドだ。 星は「球団に本当に感謝し...

西武の勝率5割復帰はならなかった。1-1の9回、クローザーを任されるルーキー岩城颯空投手(22)がマウンドへ。2死を奪ったものの、日本ハム・カストロに特大の決勝本塁打を浴びた。岩城はプロ初黒星。「あの1球がなかったら(試合も)どうなっていたか分からないので。1球の怖さをあらためて感じました」と唇をかんだ。 中10日での先発、渡辺勇太朗投手(25)に白星が付か...

<ヤクルト-阪神>◇28日◇神宮今季最長3連敗中の2位ヤクルトはゲーム差なしで首位阪神と戦う。 勝てば連敗ストップで首位返り咲きとなる一戦。この日今季初1軍昇格の内山壮真内野手(23)が「3番二塁」で先発出場する。捕手以外が3番に入るのは初。古賀優大捕手(27)は7番となった。 前戦まで「4番一塁」のホセ・オスナ内野手(33)が再調整で出場選手登録を抹消され...

<ヤクルト-阪神>◇28日◇神宮阪神のスタメンが発表された。不動のリードオフマンだった近本光司外野手(31)が左手首骨折で離脱し、代役「1番中堅」には福島圭音外野手(24)が入った。先発は才木浩人投手(27)で3勝目を狙う。 阪神のスタメンは以下の通り。 1番中堅 福島 2番二塁 中野 3番右翼 森下 4番三塁 佐藤 5番一塁 大山 6番左翼 高寺 7番捕手...

<巨人-広島>◇28日◇東京ドーム川相昌弘ディフェンスチーフコーチ(61)がベンチ入りを外れることになった。 試合前練習中、ノックを打っていた際、ケージに当たってはね返った打球が左側頭部に当たった。都内の病院で検査を受け、左側頭部打撲と診断。脳振盪(しんとう)や骨等の異常はないが、静養する。 巨人対広島 試合前練習中、ボールが側頭部に当たり、ベンチに座る巨人...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は緒方孝市氏(57=日刊スポーツ評論家)。 ----◇--◇---- 28日からの9連戦は各チームにとって1つのポイントになる。交流戦に向けての1カ月をどう戦うか。スタートの意味でも大事な5月戦線だ。 まず阪神とヤクルトの首位攻防戦だ。得点パターンの...
<阪神1-0広島>◇26日◇甲子園100勝到達のセ・リーグ最速タイを記録した指揮官・藤川球児である。「阪神タイガースのチームワークが結果として表れているのは単純にうれしい」。球児は自分どうこうでなく、組織としての記録だというような話をした。 阪神対広島 広島に勝利し監督通算100勝を達成した阪神藤川球児監督(撮影・加藤哉) 監督としての力量とはあまり関係がな...
<阪神1-0広島>◇26日◇甲子園阪神、広島の両チームともに好守で流れを渡さない、非常に引き締まった「1-0」ゲームになりました。 広島側は二塁手の菊池選手、三塁手の小園選手が立て続けに球際の強さを見せました。左翼手の秋山選手がフェンス際の飛球をスライディングキャッチしたプレーも簡単ではありませんでした。一方の阪神側も二塁手の中野選手が一、二塁間を抜けようか...

<ドジャース5-4マーリンズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアム先発のドジャース山本由伸投手(27)が5回を87球で投げ、逆転本塁打を浴びるなど今季初の4失点でマウンドを降りた。チームは逆転サヨナラ勝ちで勝敗はつかなかったが、「いい感覚を得られたところもある」と一定の手応えも口にした。 この日は微妙なコースでストライク判定が取れず、4四死球を与え...

MLB公式Xが27日(日本時間28日)、更新され、メジャー単独トップとなる12号を放ったホワイトソックス村上宗隆内野手(26)の本塁打シーンをトップに固定した。 本塁打の動画や、ベースを回るバックッショトなどを複数投稿。「MUNETAKA MURAKAMI’S MLB-LEADING 12th HOME RUN」とつづった。SNSでは「パワー!」「侍が野球ボ...

<ドジャース5-4マーリンズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアム先発したドジャース山本由伸投手(27)は5回89球を投げ、4失点(自責点3)4四死球で勝敗はつかなった。 今季初の4失点で、6回以降まで投げきれなかったのも初となった。試合後の取材では「今日は早めに降りましたけど、長く投げるというのはもちろん大事です。とはいえ、そこに対してすごく悔し...

<ドジャース5-4マーリンズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアム先発したドジャース山本由伸投手(27)が5回の打球直撃を振り返った。 無死一塁から2番ストワーズに強烈なライナーを受けた。右太ももに直撃したように見えたが、その前にグラブに当てており、山本本人も心配するベンチへグラブに当たったというジェスチャーをみせ、無事を強調。そのまま続投したが2...

<ドジャース5-4マーリンズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアム先発のドジャース山本由伸投手(27)が5回を87球で投げ、逆転本塁打を浴びるなど今季初の4失点でマウンドを降りた。チームは逆転サヨナラ勝ちで勝敗はつかなかった。試合後の一問一答は以下の通り。 -試合を振り返って 今日は本当にチームメートのおかげで試合に勝てたので。本当に感謝しています...

<高校野球春季兵庫大会:東播磨4-東洋大姫路6-4>◇26日◇3回戦◇高砂今春センバツに出場した東洋大姫路が終盤に逆転し、準々決勝進出を決めた。 先発は2年生の木ノ下莉希投手。東播磨打線の足を絡めてくる攻撃で3、4回で3失点。それでも、岡田龍生監督(64)が「まあまあ投げられたんじゃないですか。初登板で」と話すように、大きく崩れることはなく5回途中まで投げて...

<春季宮城高校野球中部地区大会:仙台育英8-0仙台一>◇26日◇宮城広瀬球場ほか厳しい冬を越えて花が咲いた。仙台育英が仙台一を8-0で下し、初戦から連続コールド勝ちで県切符をつかんだ。昨夏「令和のアライバ」として甲子園を沸かせた「アリスナ」コンビの有本豪琉(たける)内野手(2年)が三塁打含む3安打3打点。全打席出塁と、ひと冬の成長を結果で示した。仙台商は仙台...

<春季宮城高校野球中部地区大会:聖和学園11-1泉>◇26日◇宮城広瀬球場ほか聖和学園が泉に11-1のコールド勝ちで県切符をつかんだ。 ◇ ◇ ◇ 表情は締まったままだった。聖和学園の3番・小林新外野手(3年)が先制の右越え三塁打含む2安打3打点。「打って当たり前くらいの打順だと思うので」ときっぱり口にした。昨秋は地区大会で敗れ、県出場を逃して...

<春季高校野球静岡県大会:知徳4-1静岡>◇26日◇準々決勝◇しずてつスタジアム草薙ほか知徳が4-1で静岡を下し、春は前身の三島時代に準優勝した10年以来、16年ぶりとなる4強に駒を進めた。 192センチの長身エース渡辺大地投手(3年)が、9回被安打6で1失点の力投。3回戦に続く2日連続の完投で、チームを勝利に導いた。日大三島は藤枝東に12-1の6回コールド...

<高校野球春季兵庫大会:神戸学院大付3-0市尼崎>◇26日◇3回戦◇高砂神戸学院大付の曽我俊介投手(3年)が、昨秋準優勝の市尼崎を相手に100球未満での完封勝利であるマダックスを初めて達成した。 「テンポは自分の中でも一番意識しているところ」と、言葉通りにどんどん投げ込み、9回95球で許した安打はわずかに3本。3回先頭に二塁打を許すも、次の打者の右飛の際に三...

<米大学野球リーグ:スタンフォード大7-4フロリダ州立大>◇26日(日本時間27日)◇カリフォルニア州スタンフォードMLB公式Xから Japanese slugger Rintaro Sasaki hit a walk-off grand slam to help Stanford complete a sweep of Florida State this...

<阪神大学野球・春季リーグ:大産大0-1大阪電通大>◇27日◇第2試合◇大阪シティ信用金庫スタジアム大阪電通大が、緊迫の投手戦を制して今大会2勝目を手にした。両チーム7回までスコアボードに0が並んだが、8回に三塁打を含む2安打でもぎ取った1点が勝負を決めた。 先発した石原大暉投手(3年=西城陽)は9回125球を投げ、3安打8奪三振4四死球無失点で初完投初完封...

<東京6大学野球:明大2-10慶大>◇第3週第3日◇27日◇神宮昨秋優勝の明大は投手陣が打ち込まれ、2桁失点の大敗で勝ち点を落とした。 慶大に勝ち点献上は23年秋以来。初回に2点を先制したが、先発の湯田統真投手(3年=仙台育英)が2回に逆転2ランを浴びるなど一挙4失点。戸塚俊美監督(61)は先頭に四球を与えた点に触れ「本当に無駄なフォアボールだと思うので。ず...

<阪神大学野球・春季リーグ:大体大3-1天理大>◇27日◇第1試合◇大阪シティ信用金庫スタジアム大体大が今大会5戦全勝中だった天理大に逆転勝利を収めた。 流れを変えたのは主将の1本だった。相手先発の大森晄汰投手(2年=作陽学園)に4回まで無安打、三者凡退に抑えられていた。5回、先頭で回ってきたのは主将の6番山下世虎内野手(4年=下関国際)。「1打席目が自分の...

<東京6大学野球:慶大10-2明大>◇第3週第3日◇27日◇神宮今秋ドラフト候補の慶大・渡辺和大投手(4年=高松商)が、明大から23年秋以来となる勝ち点をもたらす好投を見せた。第1戦に続いて中1日での登板。初回に味方のエラーも絡んで2点を与えたが、2回以降は立ち直り無失点。8回121球を投げ2失点で、今季負けなしの3勝目。価値ある1勝をもたらし「非常に優勝に...