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【ソフトバンク】小久保監督200勝 松本晴がウイニングボール贈るも「それより自分の投球を」

ソフトバンク日本ハム 通算200勝を挙げたソフトバンク小久保裕紀監督(左)は松本晴からウイニングボールを贈られる(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク11-1日本ハム>◇23日◇みずほペイペイドームソフトバンク小久保裕紀監督(54)が日本ハムに逆転勝ちし、監督通算200勝を達成した。就任3年目、330試合での200勝到達は、17年の工藤公康元監督に並ぶパ・リーグ最速記録となった。 好調打線がビハインドをはね返した。1点を追う3回2死一、二塁から3番近藤の中前打で同点。さらに4番栗原の死球で満...

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【西武】1軍復帰近づく桑原将志が内野安打全力疾走にダイビングキャッチ 順調なら26日1復帰へ

ファーム 西武対ロッテ 1回裏西武無死、打席に入る桑原将志(撮影・河田真司)

<ファーム・リーグ交流戦:西武-ロッテ>◇23日◇カーミニークフィールド1軍復帰を目指す西武桑原将志外野手(32)が順調な回復をアピールした。 この日は「1番左翼」でスタメン出場。初回の第1打席はロッテ河村から三遊間にゴロを転がすと、全力疾走で内野安打に。その後もベースランニングを問題なく行い、村田の犠飛で生還した。9回にはロッテ角中の低いライナーを見事にダ...

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【阪神】頼れるルーキー立石正広、難敵ウィットリーから3回にチーム初安打 粘って変化球に対応

巨人対阪神 3回表阪神2死、立石正広は左前打を放つ。投手ウィットリー(撮影・浅見桂子)

<巨人-阪神>◇22日◇東京ドーム阪神のチーム初安打は立石正広内野手(22)のバットから飛び出した。 フォレスト・ウィットリー投手(28)に対して初回から各打者、てこずったが3回2死から立石がようやく対応。カウント1-1から3球ファウルで粘り、最後はやや高く入ってきたナックルカーブをとらえ、ライナー性の強い打球を左前にはずませた。 立石はデビュー4戦目で、全...

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【阪神】森下翔太今季5つ目の死球「うわ」144キロ直撃に捕手の大城を凝視 一時不穏なムード

巨人対阪神 1回表阪神2死、森下翔太は死球を受ける。投手ウィットリー(撮影・浅見桂子)

<巨人-阪神>◇23日◇東京ドーム阪神森下翔太外野手(25)が死球を受けた。 初回、2死から巨人ウィットリーの144キロが直撃。森下は今季5つ目の死球に「うわ」と声を上げ、首をひねって捕手の大城を凝視。一時不穏ムードが漂うも、一塁へ向かった。 巨人対阪神 1回表阪神2死、死球を受け大城卓三(左)に声をかけられる森下翔太(撮影・増田悦実)巨人対阪神 1回表阪...

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【巨人】舞い降りた幸運…浅野翔吾が今季初昇格即スタメンの初打席で二塁打 阪神守備陣お見合い

巨人対阪神 1回裏巨人無死、二塁打を放ちガッツポーズをする浅野翔吾(撮影・増田悦実)

<巨人-阪神>◇23日◇東京ドーム今季初1軍昇格で初スタメンに名を連ねた巨人浅野翔吾外野手(21)がいきなりラッキーな安打で出塁した。 1回先頭、阪神村上の144キロ直球を打ち上げるも、レフト、センター、ショートがお見合いして間にポトリ。記録はセンターへの二塁打でいきなり今季初安打をマークした。 前日22日の同戦で平山功太内野手(22)が左太もも裏の肉離れで...

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コラム

【虎になれ】楽勝気配を「タフ」に変えたのは本塁憤死か
野球の国から

「プロ野球では実現しづらい」NPBやJリーグが抱えてきた課題研究、Bリーグの施策に勢い/連載

読売新聞東京本社・事業局次長兼野球事業部長の西原研志さん

<プロ野球とBリーグ:連載3>年々、人気や注目度が増し、今また「B.革新」と称して新たな展開を見せるプロバスケットボールのBリーグ。プロスポーツの先駆者であり、トップランナーのプロ野球に携わる人たちは、どう感じているのだろうか。【取材・構成=沢田啓太郎】    ◇   ◇   ◇ 東京・大手町の読売新聞東京本社。同社の事業局次長兼野球事業部長、西原研志さん(...

評論家コラム

【緒方孝市】立石正広に感じた非凡さ 1番打者のもうひとつの役割を担える存在

巨人対阪神 4回表阪1死二、三塁、適時打を放つ立石正広。投手は井上温大(撮影・増田悦実)

<巨人4-7阪神>◇22日◇東京ドーム阪神立石正広内野手(22)は1番で起用され、3打席連続安打と結果を残した。プロに入って1軍の公式戦は3試合目。初めて対戦する投手ばかりで、1軍レベルの真っすぐのスピード、変化球のキレに対応するのは簡単ではない。そういうボールに対して、対処した。1打席目に、カウント2-2からインサイドの直球をうまく打った二塁打もよかったが...

評論家コラム

【宮本慎也】ドラ1阪神立石正広、近本の穴を埋められそう 何よりも感心した3打席目の「考え」

巨人対阪神 巨人に勝利しヒーローインタビューに応じる阪神立石正広(撮影・垰建太)

<巨人4-7阪神>◇22日◇東京ドーム近本が骨折して戦線離脱後、阪神は苦しい戦いが続くと思っていた。そこで出てきたのが、ドラフト1位の立石だった。即戦力として期待が大きかったルーキーが「どの程度の選手なのか?」はとても気になるところ。チームの命運を左右する可能性があると思い、注目していた。 結論から言うと、まだ3試合目の出場で気が早いが、近本の抜けた穴を埋め...

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MLBニュース

ドジャースOBの斎藤隆さん 佐々木朗希の復活劇を後押しする秘話明かす

ドジャースの日本向けファンクラブのイベントに参加した、ドジャースOBの斎藤隆さん(右)

ドジャースOBの斎藤隆さん(56)が、球団、東北地方の後輩にあたる佐々木朗希投手(24)の復活劇をサポートするべく、球団内に呼びかけていた。23日、都内でドジャースの日本向けファンクラブのトークショーに出席。秘話を明かした。 斎藤さんは今春、ドジャース-エンゼルスのオープン戦を視察した。その際、佐々木があいさつに来た。「おじさんとしてはものすごくうれしかった...

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ドジャースOBの斎藤隆さん「大谷の今季のフォームは特徴がない。これは褒め言葉」

ドジャースの日本向けファンクラブのイベントに参加した、ドジャースOBの斎藤隆さん(右)

ドジャースOBの斎藤隆さん(56)が、大谷翔平(31)の投手としての今季の変化を指摘した。23日、都内でドジャースの日本向けファンクラブのトークショーに出席。左腕と左肩の使い方に、大きな変化があったとした。 斎藤さんは「投手としてはまだ伸びしろがあると3年前から感じていたが、ここ数試合でいよいよ何も語れないぐらいになってきた」とレベルが上がったと感じていると...

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岡本和真が贈られた松井秀喜氏からのプレゼントを公開 サイン入りのユニホームとボール

ブルージェイズ岡本和真(2026年4月撮影)

ブルージェイズの球団公式インスタグラムが、岡本和真内野手(29)がヤンキース松井秀喜GM付特別アドバイザー(51)から贈られたプレゼントの写真を公開した。 岡本は、前日21日(日本時間22日)に敵地ヤンキース戦で、元巨人でヤンキースでプレーした松井氏のサイン入りのピンストライプのユニホーム、ボールをサプライズでプレゼントされ、クラブハウスで記念写真を撮影した...

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村上宗隆、今季36打点でリーグ3位「自分の体を犠牲に…」走者一掃二塁打&死球で貢献

ジャイアンツ戦の4回2死満塁、走者一掃の3点適時二塁打を放ったホワイトソックス村上宗隆(ロイター)

<ジャイアンツ4-9ホワイトソックス>◇22日(日本時間23日)◇オラクルパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、走者一掃の二塁打を放った。 敵地でのジャイアンツ戦に「2番一塁」で出場し、5-0の4回2死満塁で迎えた第3打席。2ストライクから救援左腕ボルッキーの外角スライダーを巧みに流し打ち、走者一掃の左翼線二塁打を放った。二塁打は今季3本目。今季3...

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菅野智之、今季最長7回途中2失点の好投も勝敗つかず「何とか長い回を」ロッキーズは競り勝つ

ダイヤモンドバックス戦で力投するロッキーズ菅野智之(AP)

<ダイヤモンドバックス-ロッキーズ>◇22日(日本時間23日)◇チェースフィールドロッキーズ菅野智之投手(36)は、今季最長となる6回2/3を6安打2失点1四球3奪三振と好投。クオリティー・スタート(6回以上、自責3以内)をクリアしたものの、勝敗はつかなかった。 立ち上がりの初回は、3者凡退と順調なスタートを切った。 2回無死から二塁打を浴び、1死後、犠飛で...

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高校野球ニュース

山梨学院、12年ぶり決勝逃すも甲子園へ手応え「夏は4枚看板で臨むことができる」吉田洸二監督

高校野球春季関東大会 準決勝 山梨学院対横浜 先発し力投する山梨学院・渡部瑛太(撮影・鈴木みどり)

<春季高校野球関東大会:横浜4-2山梨学院>◇準決勝◇23日◇第5日◇ZOZOマリン◇日刊スポーツホールディングス後援決勝は浦和学院(埼玉1位)対横浜(神奈川1位)に決まった。浦和学院はプロ注目の4番内藤蒼捕手(3年)の11号2ランなどで関東一に7-0と8回コールド勝ちし、4年ぶり決勝進出。横浜は小林鉄三郎投手(2年)が6回を2安打1失点と試合をつくり、山梨...

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【関東大会】決勝は浦和学院vs横浜で明日24日開催

高校野球春季関東大会 準決勝 関東第一対浦和学院 8回裏コールド勝ちを喜ぶナイン(撮影・会田京叶)

<春季高校野球関東大会:>◇準決勝◇23日◇第5日◇ZOZOマリン◇日刊スポーツホールディングス後援決勝は浦和学院(埼玉1位)対横浜(神奈川1位)に決まった。浦和学院はプロ注目の4番内藤蒼捕手(3年)の11号2ランなどで関東一に7-0と8回コールド勝ちし、4年ぶり決勝進出。横浜は小林鉄三郎投手(2年)が6回を2安打1失点と試合をつくり、山梨学院を4-2で破り...

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【関東大会】関東第一が22年以来の決勝進出ならず 米沢監督「力負け。すごくいい勉強になった」

高校野球春季関東大会 準決勝 関東第一対浦和学院 8回コールド負けし、浮かない表情の関東第一ナイン(撮影・鈴木みどり)

<高校野球春季関東大会:浦和学院7-0関東第一>◇準決勝◇23日◇ZOZOマリンスタジアム 関東第一が22年決勝戦と同じ、浦和学院との対戦に臨み、8回コールドで敗れリベンジを果たせなかった。同年以来となる決勝進出を逃した。 背番号11の小林悠太投手(3年)が先発し、5回まで4安打1失点に抑えていたが、6回1死一塁。「真ん中低めで高さは良かったが、少し甘く入っ...

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【関東大会】浦和学院4年ぶり決勝進出 4番内藤蒼の大技小技で、関東第一に8回コールド勝ち

高校野球春季関東大会 準決勝 関東第一対浦和学院 コールド勝ちを収め喜ぶ浦和学院(撮影・栗林真菜)

<高校野球春季関東大会:浦和学院7-0関東第一>◇23日◇準決勝◇ZOZOマリン浦和学院は4番内藤蒼捕手(3年)の大技小技で、関東第一に7-0と8回コールド勝ちし、4年ぶり決勝進出を決めた。 初回1死一、三塁の好機で内藤への指令はスクイズだった。「打ちたい気持ちもあったがチームのため。失敗しても最低限外野フライは打てるという余裕があった」。ボール気味の球に冷...

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山梨学院・渡部瑛太力投も横浜に敗れ決勝逃す 菰田陽生の回復順調、吉田監督が復帰プラン明かす

高校野球春季関東大会 準決勝 山梨学院対横浜 4回裏3者凡退に抑えガッツポーズをする山梨学院・渡部瑛太(撮影・栗林真菜)=2026年5月23日

<高校野球春季関東大会:横浜4-2山梨学院>◇23日◇準決勝◇ZOZOマリン準々決勝で6点差逆転した山梨学院(山梨1位)が、横浜(神奈川1位)に2-4で敗れ、12年ぶり決勝を逃した。今春のセンバツで左手首を骨折した菰田陽生投手(3年)と、コンディション不良の檜垣瑠輝斗投手(3年)のダブルエースを欠く布陣。代わって背番号「1」を背負った140キロ左腕、渡部瑛太...

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大学・社会人野球ニュース

東大が大敗 立大打線止められず12安打13失点 エース松本慎之介が満塁本塁打含む5失点

6大学野球 立大対東大 2回表立大1死満塁、伊与田恭佑に満塁本塁打を浴びた東大・松本慎之介(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:東大0-13立大>◇第7週第1日◇23日◇神宮東大が立大に12安打を浴び13失点で大敗を喫した。先発したエース松本慎之介投手(3年=国学院久我山)は前回登板した法大1回戦では完投勝利を収め9年ぶりの勝ち点奪取に貢献したが、この日は4回5失点と精彩を欠いた。序盤からピリッとせず、2回一死満塁のピンチでは伊与田恭佑外野手(2年=東北)に満塁本塁...

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東都大学野球が個人表彰選手を発表 国学院大・緒方漣が最高殊勲選手&首位打者&ベストナイン

緒方漣(2026年5月撮影)

東都大学野球連盟は、令和8年春季1部リーグ戦の個人表彰選手を発表した。 最高殊勲選手には首位打者を獲得し、国学院大7季ぶり5回目の優勝に貢献した緒方漣内野手(3年=横浜)が初受賞した。 表彰選手は以下の通り。 ※満票13票、( )内数字は回数 【最高殊勲選手】 国学院大 緒方漣内野手(3年=横浜)6票(初) 【最優秀投手】 青学大 鈴木泰成投手(4年=東海大...

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明大・光弘帆高、延長11回に決勝適時二塁打 平島桂知と松本直は無失点リレー

6大学野球 明大対法大 延長11回表明大2死一塁、光弘帆高は適時二塁打を放つ(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:法大0-1明大>◇第7週第1日◇23日◇神宮立大は伊与田恭佑外野手(2年=東北)のリーグ戦初アーチとなるグランドスラムが飛び出し、12安打13得点の猛攻で東大に完封勝ちを収めた。明大は延長11回に光弘帆高内野手(4年=履正社)の決勝適時二塁打で1-0で法大に勝利した。    ◇   ◇   ◇ 明大は光弘帆高が決勝打を放ち、法大を下した。延...

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法大・助川太志が圧巻の11回1失点「篠木さんのように信頼されるピッチャーに」

6大学野球 明大対法大 先発した法大・助川太志(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:法大0-1明大>◇第7週第1日◇23日◇神宮誰もがエースと認める投球だった。法大・助川太志投手(4年=茗溪学園)が自己最長の11回を1失点の好投。試合には敗れたが、法大にとっては大きな収穫を得た。 初回からカットボール気味の速球を中心に明大打線を圧倒。「真っすぐに対して差されていた。速球で押せるとは思ってなかったんですけど」と自身の期待をも...

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明大が延長11回の激闘制し法大下す 光弘帆高V打「久しぶりに会心の当たり」

6大学野球 明大対法大 延長11回表明大2死一塁、光弘帆高は適時二塁打を放つ(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:明大1-0法大>◇第7週第1日◇23日◇神宮明大が延長11回の激闘を制した。11回2死一塁から光弘帆高内野手(4年=履正社)が決勝打となる右翼線二塁打を放った。「久しぶりに会心の当たりだった」と語る打球は、チーム初の長打。スタートを切っていた一塁走者の福原聖矢捕手(4年=東海大菅生)が一気に生還した。 1点が遠かった。法大先発・助川太志投手...

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