ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【西武】栗山巧に来季以降にポスト用意の方針 「将来の中心人物? もちろん」と後藤オーナー

引退セレモニーで西武後藤高志オーナー(左)と写真に納まる栗山巧(撮影・江口和貴)

<西武4-1楽天>◇30日◇ベルーナドーム西武が引退試合を終えた栗山巧外野手(42)について、来季以降のポストを用意する方針であることが30日、分かった。具体的にはシーズン後に詰めることになるものの、すぐの指導者就任ではなく、将来のリーダー候補の1人として栗山に多角的に経験を積ませられるポストが有力だ。 引退試合を観戦した後藤高志オーナー(77)は栗山への多...

関連するニュースを読む

【DeNA】V打の蝦名達夫「やっぱり、野球ができるのは本当に楽しい」劇的逆転サヨナラ4連勝

DeNA対中日 9回裏DeNA2死二、三塁、蝦名達夫はサヨナラ打を放ちガッツポーズ(撮影・足立雅史)

<DeNA4-3中日>◇30日◇横浜DeNAが劇的な逆転サヨナラで、今季5度目の同一カード3連勝を飾った。 1点を追う9回に中日の守護神松山を攻略。先頭の度会隆輝外野手(23)の内野安打から1死満塁をつくると、宮崎敏郎内野手(37)の右犠飛で同点に追いついた。 なおも2死二、三塁から、蝦名達夫外野手(28)が「俺が決めてやる」と中前へサヨナラ打。直前の3打席...

関連するニュースを読む

【中日】4連敗で単独最下位転落 井上監督「あっという間にノーアウト三塁…研究して」一問一答

DeNA対中日 戦況を見つめる中日井上一樹監督(中央)(撮影・足立雅史)

<DeNA4-3中日>◇30日◇横浜中日はサヨナラ負けで4連敗。単独最下位に転落した。また、今季6度目の同一カード3連敗で、3位DeNAとのゲーム差は5・5に広がった。 試合後の井上一樹監督(55)の主な一問一答は以下の通り。    ◇   ◇   ◇ -サヨナラ負け ウチの最後の砦じゃないけど、松山をつぎ込むところまで(いけた)。後は松山に託すという継投。...

関連するニュースを読む

【西武】静寂にも気づけない境地で栗山巧は最後のヒットを打った 今もこれからもライオンズ

西武対楽天 試合後、引退セレモニーで涙を流す西武栗山巧(撮影・江口和貴)

<西武4-1楽天>◇30日◇ベルーナドーム声がかれるまで声を張る西武ファンの時が止まった。野球の音と、わずかばかりの虫の声。静寂のベルーナドームに軽やかな打球音が響く。そこにいる全員が、2152安打目の打球音を聞いた。一気に107デシベルがはじけ飛んだ。 「えっ?」 記者から伝えられるまで、栗山巧外野手(42)は静寂を知らなかった。「そこまではさすがに」。集...

関連するニュースを読む

【広島】秋山翔吾が西武栗山巧の引退に「僕が入団してから一番影響の大きい人でした」

広島秋山翔吾(26年8月撮影)

西武栗山巧外野手(42)の引退セレモニーが試合後に行われた。    ◇   ◇   ◇ 広島秋山(西武でともにプレー)「僕が入団してから一番影響の大きい人でした。今、こうして現役を続けられている要因のひとつに、栗山さんの存在はあったと思います。(栗山と同じ年齢となる)5年後の想像はつきませんが、チームに長く必要とされる選手になるために、また明日からやっていき...

関連するニュースを読む

コラム

【中西清起】阪神「量」と「質」で巨人を圧倒 両チームには点差以上に実力差、致命的な4・5差
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】M点灯もドキリとさせられた「右翼・福島」

阪神対巨人 7回裏阪神1死一塁、佐藤輝明の安打で三塁へ向かう一塁代走福島圭音(撮影・上山淳一)

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園巨人に連勝を決め、ついに「M23」が点灯した。試合内容もいい。先発・大竹耕太郎が踏ん張っている間に打線、特に下位打線の活躍で得点した。森下翔太、佐藤輝明の「本塁打頼み」という部分の多い今季だが、この日は違った。指揮官・藤川球児の言う「甲子園のゲーム」だろう。 そんな中、一瞬、ヒヤリとさせる場面があったことに気づいただろうか。...

評論家コラム

【鳥谷敬】結果以上に表れた阪神と巨人の差 阪神打線のしたたかさは終盤要所で効いてくる

阪神対巨人 巨人に勝利した藤川球児監督はベンチ前でナインとタッチをかわす(撮影・上山淳一)

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園3点差での阪神勝利という結果以上に、両チームの現状が如実に表れたゲームとなりました。阪神は主力の多くが固定されており、経験値も高く、選手個々がその時々の状況と自分の役割を理解しながらプレーしています。 一方の巨人は目の前の打席で結果を出さなければならない若手選手も少なくありません。この差がシーズン終盤の勝負どころで分かれ目と...

評論家コラム

【梨田昌孝】明暗分けた巨人ベンチの2度の「申告敬遠」作戦は阪神に“吉”、巨人に“凶”と出た

阪神対巨人 4回裏阪神2死一、二塁、先制の左前適時打を放ち塁上で気合いを入れる坂本誠志郎(撮影・前田充)

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園阪神に今季初のマジック23が点灯した。絶対とは言えないから安心できないが、戦前から「阪神優勝」と言い続けてきたから順当だった。もっと2位以下を引き離していてもおかしくないほどだ。 阪神としては先手を打った4回、中押しになった5回は、いずれも2死からの得点だった。しかも2度とも「申告敬遠」された直後の適時打だったから、巨人にさ...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

大谷翔平「1番DH」でタイガース戦 10試合ぶり31号出るか/速報

ドジャース大谷翔平(2025年4月撮影)

<タイガース-ドジャース>◇30日(日本時間31日)◇コメリカパークドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。10試合ぶりとなる31号は出るか。 チーム123456789計 ド0001 1 タ0001 1 大谷翔平第2打席 3回1死 タイガース投手は左腕バルデス フルカウントから90・5マイルの内角低めチェンジアップを打って...

関連するニュースを読む

大谷翔平の登板白紙 ロバーツ監督「ショウヘイの打者としての価値は非常に大きい」攻撃面に期待

3回、左前安打を放つドジャース大谷(ロイター)

【デトロイト(米ミシガン州)29日(日本時間30日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が、投手復帰の壁に再びぶつかった。前日にブルペン投球を行い、復帰間近とみられていたが、左ひざや右上腕二頭筋の状態が万全ではなく、見送られた。ロバーツ監督は次回登板のメドを設定せず、白紙の状態。7月下旬と同じような形で当面は打者出場を継続する見通しとなった。チームは、...

関連するニュースを読む

メッツ千賀滉大、9回に登板し1回1安打無失点 2度目の連投を無難にこなす

アストロズ戦で力投するメッツ千賀滉大(ロイター)

<メッツ6-2アストロズ>◇29日(日本時間30日)◇シティフィールドメッツ千賀滉大投手(33)が、本拠地でアストロズ戦の9回、6-2の場面で登板し、1回1安打無失点。2度目の連投を無難にこなした。

関連するニュースを読む

ロバーツ監督「毎晩問題は違う」不調気味の野手陣に言及「2ストライクからのアプローチが…」

タイガース戦の試合前にメディア対応を行うロバーツ監督

<タイガース2-1ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇コメリカパークドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が得点力不足に苦しむ打線について言及した。 チームは直近3試合でいずれも2得点以下。この日も6回1死三塁からフレディ・フリーマン内野手(36)が適時打を放つも、得点はこれだけに終わり、試合にも敗れた。 ロバーツ監督は試合後に「スポーツネットLA」な...

関連するニュースを読む

岡本和真、無安打も2四球 ブルージェイズ逆転勝ち WC争いで圏内に「1.5差」と迫る

ブルージェイズの岡本和真(2026年4月)

<ブルージェイズ4-3マリナーズ>◇29日(日本時間30日)◇ロジャーズセンターブルージェイズ 本拠地でのマリナーズ戦に「5番三塁」で出場した岡本和真は、2打数無安打ながら2四球を選んだ。2回、4回と四球で出塁した。序盤の3点ビハインドから逆転勝ちを収めたブ軍は、ワイルドカード争いで圏内に「1.5差」と迫った。シュナイダー監督は「どの勝利も重要になる。どんな...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】宮城農・遠藤利真、5回から登板で1失点 女房役の橋本愛夢も好リードと適時打

仙台西対宮城農 5回からマウンドに上がった宮城農・遠藤利真投手(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球宮城県大会各地区予選>◇30日◇南部地区1次予選4回戦、同2次予選2回戦ほか◇名取市民球場ほか昨秋東北大会初出場を果たした名取北が、柴田に7-0の7回コールドで快勝し、県大会シード権を獲得した。1番高橋尚埜外野手(2年)が7回に2点適時打を放ち試合を決めた。宮城農は仙台西を9-2の8回コールドで下し、2年連続の県大会進出を決めた。    ◇  ...

関連するニュースを読む

【高校野球】名取北・高橋尚埜、試合を決める2点適時打「ここで決めきれて良かった」/宮城

柴田対名取北 7回コールドを決める適時打を左中間へ放つ名取北・高橋尚埜外野手(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球宮城県大会各地区予選>◇30日◇南部地区1次予選4回戦、同2次予選2回戦ほか◇名取市民球場ほか昨秋東北大会初出場を果たした名取北が、柴田に7-0の7回コールドで快勝し、県大会シード権を獲得した。1番高橋尚埜外野手(2年)が7回に2点適時打を放ち試合を決めた。宮城農は仙台西を9-2の8回コールドで下し、2年連続の県大会進出を決めた。    ◇  ...

関連するニュースを読む

【高校野球】静岡市立・鷲見亮圭が投打で活躍「チームを引っ張っていく存在として県でも…」

静岡市立対静岡商 最後の打者を捕邪飛に仕留め、拳を握る静岡市立・鷲見(右)

<秋季高校野球静岡県大会予選>◇30日◇敗者復活戦、上位校決定戦◇しずてつスタジアム草薙ほか静岡が東海大静岡翔洋を1-0で下し、上位校での県大会進出を決めた。エース鈴木琥大郎投手(2年)が被安打4で2試合連続完封と好投した。静岡市立は2-1で静岡商を振り切った。この日、今夏甲子園出場の聖隷クリストファーを加えた出場40校が出そろった県大会は9月7日に組み合わ...

関連するニュースを読む

【高校野球】静岡が県大会進出 鈴木琥大郎は公式戦初の9回完封「自分にとっても大きい」/静岡

東海大静岡翔洋対静岡 4安打完封した静岡・鈴木

<秋季高校野球静岡県大会予選:静岡1-0東海大静岡翔洋>◇30日◇敗者復活戦、上位校決定戦◇しずてつスタジアム草薙ほか静岡が東海大静岡翔洋を1-0で下し、上位校での県大会進出を決めた。エース鈴木琥大郎投手(2年)が被安打4で2試合連続完封と好投した。静岡市立は2-1で静岡商を振り切った。この日、今夏甲子園出場の聖隷クリストファーを加えた出場40校が出そろった...

関連するニュースを読む

【U18】日本代表が野球殿堂博物館訪問 小野舜友主将「今、当たり前に野球できていますが…」

野球殿堂博物館に訪れたU-18高校日本代表の選手たち(写真提供:NPBエンタープライズ)

侍ジャパンU-18日本代表は30日、休養日を利用して野球殿堂博物館を訪問した。前日には大学日本代表との壮行試合を行い、9月7~13日に台湾で開催される「第14回BFA U18アジア選手権」に向けて調整を行う。 選手のコメントは以下のとおり。 ◆小野舜友主将(横浜)のコメント 初めて来ました。今、自分たちは当たり前に野球ができていますが、その裏にはいろんな野球...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【都市対抗】JR東日本・山口塁、都市対抗デビューで好救援 急きょ登板も2回1/3 無失点

JR東日本対ホンダ鈴鹿 力投するJR東日本3番手の山口塁(撮影・鈴木正人)

<都市対抗:JR東日本8-4ホンダ鈴鹿>◇30日◇1回戦◇東京ドームJR東日本(東京都)がホンダ鈴鹿(鈴鹿市)を8-4で破り、2回戦へ駒を進めた。 都市対抗デビューのルーキーがチームのアクシデントを救った。7回、4回途中から2番手として好投を見せていたセガサミーからの補強選手、樫村佳歩(けいと)投手(23=立正大)が打球を右腕に受け、降板。3番手としてルーキ...

関連するニュースを読む

【都市対抗】WBCブラジル代表・沢山優介が都市対抗で好投「結果が全て」ドラフトへ再出発

JFE西日本対トヨタ自動車 力投するトヨタ自動車4番手の沢山優介(撮影・鈴木正人)

<都市対抗:JFE西日本7-1トヨタ自動車>◇29日◇1回戦◇東京ドームトヨタ自動車(豊田市)がJFE西日本(福山市・倉敷市)に敗れ、初戦で姿を消した。今秋のドラフト候補でヤマハからの補強選手として出場した沢山優介投手(22=掛川西)は、2回を投げ3奪三振無失点と好投を見せた。 両親がブラジルにルーツを持ち、今春のWBCではブラジル代表として戦った左腕が、東...

関連するニュースを読む

【都市対抗】JR東日本東北が初戦突破 元オリックス吉田一将が8回無失点 補強選手で出場

信越硬式野球クラブ対JR東日本東北 JR東日本東北の先発吉田一将(撮影・たえ見朱実)

<都市対抗:JR東日本東北2-0信越クラブ>◇29日◇1回戦◇東京ドームJR東日本東北(仙台市)が2-0で信越クラブ(長野市)を破り、6年連続で初戦を突破した。元オリックスで、マルハン北日本カンパニーから補強された吉田一将投手(36)が8回を無失点に抑え勝利投手になった。 ベテラン右腕が持ち味を発揮した。都市対抗のマウンドは2013年、JR東日本(東京都)で...

関連するニュースを読む

【都市対抗】東京ガス初戦敗退 プロ注目の藤沢涼介4打数1安打「伸びしろある」楽天スカウト

東京ガス対西濃運輸 6回表東京ガス無死、中前安打を放つ藤沢涼介(撮影・たえ見朱実)

<都市対抗:西濃運輸7-2東京ガス>◇29日◇1回戦◇東京ドーム6年連続出場の東京ガス(東京都)が初戦で西濃運輸(大垣市)に敗れた。 今秋のドラフト候補に挙がる、長打力が魅力の藤沢涼介外野手(24=横浜国大)は4打数1安打だった。初回の守備では、西濃運輸の先頭の中堅への打球を追いつきながらもグラブに当て後ろにそらし、中越え二塁打を許してしまった。「東京ドーム...

関連するニュースを読む

【都市対抗】西濃運輸が小中健蔵、前野幹博の本塁打などで12安打7点!小中「逆らわず打てた」

東京ガス対西濃運輸 1回裏西濃運輸1死一、二塁、右越えに3点本塁打を放った前野幹博(撮影・たえ見朱実)

<都市対抗:西濃運輸7-2東京ガス>◇29日◇1回戦◇東京ドーム西濃運輸(大垣市)が東京ガス(東京都)を下し初戦を突破した。 初回、1死三塁から西濃運輸の小中健蔵内野手(26=西南学院大)は狙い通りのカットボールを捉えライトスタンドへ運ぶ先制の2ラン本塁打。「もうドンピシャというか。そこしかない、くらいの気持ちで打ちました」。この回さらに1死一、二塁からヤマ...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。