【オリックス】守護神マチャド、14戦連続の今季16セーブ目「まだまだ続ける」

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス7-5中日>◇31日◇京セラドーム大阪オリックスの守護神アンドレス・マチャド投手(33)が今季16セーブ目を挙げた。2点リードで迎えた9回、5番手で登板。先頭の中日石川昂弥内野手(24)に左越え二塁打を許したが、動じなかった。 鵜飼航丞外野手(27)を三ゴロ。代打ジェイソン・ボスラー外野手(32)を左翼・中川圭太内野手(30...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス7-5中日>◇31日◇京セラドーム大阪オリックスの守護神アンドレス・マチャド投手(33)が今季16セーブ目を挙げた。2点リードで迎えた9回、5番手で登板。先頭の中日石川昂弥内野手(24)に左越え二塁打を許したが、動じなかった。 鵜飼航丞外野手(27)を三ゴロ。代打ジェイソン・ボスラー外野手(32)を左翼・中川圭太内野手(30...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天1-2ヤクルト>◇31日◇楽天モバイル最強パーク最下位楽天が5月に急失速した。月間成績は7勝18敗で勝率2割8分。5連敗以上は3度記録した。 4月終了時点では12勝14敗1分けの勝率4割6分2厘で借金は「2」しかなかった。しかし、5月終了時点では19勝32敗1分けの勝率3割7分3厘で、借金は今季ワーストを更新し続けて「13」まで膨...

<日本生命セ・パ交流戦:西武0-6DeNA>◇31日◇ベルーナドーム31日夜のライブ限りで活動を終える国民的アイドルグループ嵐に敬意を表し、西武ナインが1打席目の登場曲に嵐の楽曲を使った。 プロデューサーを源田壮亮内野手(33)が務めた。「いやぁ、懐かしいな~と思って。2018年の安室奈美恵さんの時もやったんですよ。当時を知ってる熊代さん(コーチ)とも『懐か...

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ4-2阪神>◇31日◇ZOZOマリン阪神畠世周投手が32歳のバースデー登板で今季初ホールドを挙げた。 2-2の7回に2番手でマウンドへ。先頭のソトに死球を与えたが、続く安田を中飛に仕留め、タッチアップを試みた一塁代走の池田を高寺が刺して併殺に。最後は和田を力のない遊飛に仕留め、1回を無安打無失点にまとめた。「誕生日? そうでした...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天1-2ヤクルト>◇31日◇楽天モバイル最強パークヤクルトが楽天との接戦を制し3連勝を決めた。モンテル外野手(26)が2試合連続の決勝打を放った。 ◇ ◇ ◇ ヤクルト・モンテルは大きな決断をした上でいまの活躍がある。四国IL徳島に在籍した22年。6月後半ごろに投手から野手への転向を決めた。球団OBである兄の日隈ジュリア...


<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ3-4阪神>◇30日◇ZOZOマリンめずらしいものを見た。6回、ロッテ友杉篤輝の飛球を追った左翼・森下翔太はボールをグラブに当てながらお手玉。最終的に大きくはじいてしまう。この間に友杉は長駆ホームイン。ランニング本塁打かも? と思ったがこれは誰が見ても明らかな失策だった。 こうなった要因は、やはり風だろうか。元々、センターからの...
<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム3-5巨人>◇エスコンフィールド優勝候補に挙げられながら、日本ハムが苦しんでいる。突然の監督交代劇があり、バタバタしている巨人を相手に2連敗。その負け方を見ると、思うように戦えていない要因が凝縮されたような試合だった。 不振で2軍落ちしていた有原が、1カ月ぶりの先発だった。そして巨人は今季1軍初登板の西舘が先発。投げてみなけれ...

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ3-4阪神>◇30日◇ZOZOマリン阪神は熊谷選手の研ぎ澄まされたアイデアによって、流れを引き戻しました。同点に追いつかれた直後の3回表、9番打者の熊谷選手は1死走者なしからセフティーバントを成功させました。このバントヒットが2番・森下選手の勝ち越し2ランにつながったのですが、仮に森下選手が打てていなかったとしても、ロッテに傾き...

<ドジャース3-4フィリーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)は3試合連続安打をマークしたが、チームの連勝は6で止まった。「1番DH」で出場し、4回2死の第3打席で右前にクリーンヒット。1点を追う9回に1死走者なしで第5打席を迎え、守護神デュランと対戦。カウント2-2からの89・9マイル(約145キロ)のナックルカ...

韓国の大谷翔平と呼ばれる二刀流有望株ハ・ヒョンスン投手(18)が、ヤンキースの高額オファーを断ったと、複数の韓国と米国メディアが30日までに伝えた。 釜山高校3年生の同投手は、メジャーの複数の球団から興味を示され、ヤンキースからは破格の226万ドル(約3億6200万円)の契約金を提示されたという。だがそれを断り、韓国プロ野球(KBO)でプレーすることを決断し...

<ドジャース3-4フィリーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が、今季最速100・4マイル(約161・5キロ)をマークし、先発でベストピッチを披露した。 2回に先制されたが、安打は5回までソロ本塁打1本に抑えた。6回1死一、二塁としたところで交代。5回1/3を3安打1失点、7奪三振の結果だった。 救援陣が踏ん張れ...

<ドジャース3-4フィリーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャース先発の佐々木朗希投手(24)は2-1とリードする6回途中まで投げ、1失点と好投した。5回1/3で84球を投げ3安打1失点7奪三振1四死球。初回から直球は100・1マイル(約161キロ)をマークするなど、日本時代に躍動した本来の姿を取り戻す内容で、降板時はスタンディングオーベ...

<ドジャース3-4フィリーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャース先発の佐々木朗希投手(24)は2-1とリードする6回途中まで投げ、1失点と好投した。 5回1/3で84球を投げ3安打1失点7奪三振1四死球。試合は終盤にリリーフ陣がつかまり8回に逆転本塁打を浴びて競り負けた。 佐々木は初回から直球が100・1マイル(約161キロ)をマークす...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突した春季近畿大会決勝戦は、報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 報徳学園の山田瑛太主将(3年)の一振りが決勝打となった。9回1死満塁で内角にきた直球を左翼スタンドへ運んだ。決勝での満塁弾...
<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都春季近畿大会決勝戦。智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突。報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 チーム123456789計 報徳04210000411 智弁00302000510 【智】井本、三嶋、久葉、朝来 【報】...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都報徳学園(兵庫1位)が智弁和歌山(和歌山1位)を下し、10年以来16年ぶり、2度目の優勝を手にした。兵庫県勢はこれで4季連続優勝となった。 両チーム2桁安打の乱打戦となった試合は主将・山田瑛太内野手(3年)の一振りが決勝打となった。7-5で迎えた9回、1死満塁で回ってき...

大阪桐蔭の西谷浩一監督(56)が30日、大阪市内で行われた高校野球の「7イニング制」についての意見交換会に参加した。日本ハム栗山英樹CBOや医師、大学教授ら計6人が集い、冒頭でおのおのが意見を述べた。 西谷監督の談話は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ 最終報告書を何回も読ませていただきました。いただいてから毎日必ず1回は、1回どころか2回読み、考えまし...

日本ハム栗山英樹CBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)(65)が30日、大阪市内で行われた高校野球の「7イニング制」の意見交換会に参加した。大阪桐蔭の西谷浩一監督や医師、大学教授らが集う場で「大前提として、野球やっていた人はみんな9回やりたいけど、何かを考えなきゃいけない時期に来ている。いろいろな知恵を出し合いたい」と述べた。 柔軟な立場を示しながら、昨...

<都市対抗野球第1次予選宮城県大会:JR東日本東北2-1マルハン北日本カンパニー>◇31日◇準決勝◇仙台市民球場JR東日本東北(仙台市)は延長10回タイブレークの接戦を制した。 日頃の準備が勝利につながった。竹本祐瑛投手(27=駒沢大)が2番手で登板し3回無失点。延長10回タイブレークでは、犠打を試みた打球を三塁に投じて進塁を阻止した。 「タイブレーク想定の...

<都市対抗野球第1次予選宮城県大会:日本製紙石巻7-3七十七銀行>◇31日◇準決勝◇仙台市民球場日本製紙石巻(石巻市)が、七十七銀行(仙台市)を7-3で破り、決勝に駒を進めた。先発の今村拓哉投手(23=中央大)が6回を5安打2失点。6三振を奪う力投で強力打線を押さえ込んだ。JR東日本東北(仙台市)は延長10回タイブレークの接戦を制した。 ◇ ◇ ...

<東京6大学野球:早大5-4慶大>◇第8週第2日◇31日◇神宮慶大が優勝に王手をかけながら、早大にサヨナラ負けを喫し、1勝1敗となり、優勝は持ち越しとなった。第3戦で慶大が勝利し勝ち点を挙げると、23年秋以来となる5季ぶり41度目の優勝。敗れると、明大の優勝が決まる。 1点リードで迎えた9回。1戦目の先発に続き、エース・渡辺和大投手(4年=高松商)が登板した...

<東京6大学野球:早大5-4慶大>◇31日◇神宮32年ぶりの「天覧試合」で、早大が底力を見せた。5季ぶりの優勝を狙う慶大に劇的なサヨナラ勝ちを収め、1勝1敗のタイに戻した。勝ち点の行方を占う早慶3回戦で慶大が勝てば23年秋以来となる5季ぶりの優勝で、敗れると明大の2連覇となる。 ◇ ◇ ◇ 天皇陛下と愛子さまは、4回表終了後の午後2時すぎに貴賓席...

<東京6大学野球:早大5-4慶大>◇31日◇神宮32年ぶりの「天覧試合」で、早大が底力を見せた。5季ぶりの優勝を狙う慶大に劇的なサヨナラ勝ちを収め、1勝1敗のタイに戻した。霜結太外野手(2年=米マクレーン)は7回からの途中出場ながら、リーグデビュー戦に続く2試合連続アーチを含む2安打1打点と逆転勝利に大きく貢献した。勝ち点の行方を占う早慶3回戦で慶大が勝てば...