「3冠王」阪神佐藤輝明は強打者指標OPSも驚異的数値 森下翔太ら追う/セ・打撃トップ5一覧

プロ野球は6日までにゴールデンウイークの9連戦が終了した。 セ・リーグ打撃ランキング各部門のトップ5は以下の通り。 【打率】 1位 佐藤輝明(阪神)3割8分5厘 2位 森下翔太(阪神)3割2分6厘 3位 細川成也(中日)3割6厘 4位 度会隆輝(DeNA)2割9分7厘 5位 中野拓夢(阪神)2割9分7厘 【安打】 1位 佐藤輝明(阪神)47 2位 森下翔太(...

プロ野球は6日までにゴールデンウイークの9連戦が終了した。 セ・リーグ打撃ランキング各部門のトップ5は以下の通り。 【打率】 1位 佐藤輝明(阪神)3割8分5厘 2位 森下翔太(阪神)3割2分6厘 3位 細川成也(中日)3割6厘 4位 度会隆輝(DeNA)2割9分7厘 5位 中野拓夢(阪神)2割9分7厘 【安打】 1位 佐藤輝明(阪神)47 2位 森下翔太(...

プロ野球は6日までにゴールデンウイークの9連戦が終了した。 セ・リーグ打撃ランキング各部門のトップ5は以下の通り。 【打率】 1位 レイエス(日本ハム)3割8厘 2位 西川龍馬(オリックス)3割5厘 3位 辰己涼介(楽天)3割1厘 4位 藤原恭大(ロッテ)2割9分9厘 5位 近藤健介(ソフトバンク)2割9分 【安打】 1位 西川龍馬(オリックス)40 2位 ...

ソフトバンクは8日からのロッテ3連戦(みずほペイペイドーム)を「ピンクフルデー」として開催する。乳がん検診の受診を啓発・推進する「ピンクリボン運動」の取り組みとして選手もピンクのユニホームを着用する。8日はハローキティが始球式を行う。9日は“純烈の弟分”の男性4人組歌謡コーラスグループ「モナキ」が来場。福岡出身のケンケンが始球式を行う。10日は俳優の高杉真宙...

ソフトバンク上沢直之投手(32)が4勝目に意欲をみせた。8日のロッテ戦(みずほペイペイドーム)に先発予定。7日、本拠地ドームで投手練習に参加した上沢は「カードの頭ですし、その後に投げる投手、中継ぎのことを考えたら、僕がしっかり長いイニングを投げておかないと。しっかりやりたいなと思います」と力を込めた。 前回登板だった1日の楽天戦では7回118球を投げ1失点(...

オリックス、メジャーリーグでも活躍した田口壮氏(56)が2日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後4時30分)に出演。今後メジャーリーグに挑戦する選手に対し「婦人会には絶対に嫌われるな!」と切実なアドバイスを送った。 田口氏は、まずはじめに「(米国は)基本的にレディーファーストの国なので、そこら辺はちゃんとしとかないといけないですよ。嫌わ...


<中日7-3阪神>◇5日◇バンテリンドーム「さちとらバッテリー」の愛称が、懐かしい。オリックス、日本ハム時代の伏見寅威は、14年ドラフト1位左腕の山崎福也をローテーション投手に押し上げた。オリックス時代は宮城とも名コンビで、22年までに宮城が挙げた25勝中22勝が伏見との先発バッテリーによるものだった。新天地・阪神では、高橋遥人との相性のよさが際立つ。6日ま...

<中日0-2阪神>◇6日◇バンテリンドームピッチャーが完封勝利を収めるには、さまざまな条件が重ならないと容易ではない。たとえば、0-0のまま終盤を迎えると、代打を送られるケースもあるからだ。その点、阪神高橋遥人投手(30)の開幕からの5試合登板のうち、4試合が完封勝ちという現実には驚かされる。 今シーズン一番の投球だった中日高橋宏はパワーピッチャーだ。強い球...

<巨人0-5ヤクルト>◇6日◇東京ドームプロ6年目で昨季まで通算9勝のヤクルト山野太一投手(27)が今季、覚醒した要因のひとつとして、“魔球”の精度が上がったと分析する。4回、無死一塁で巨人の4番ダルベックを2ボールからのバッティングカウントで遊ゴロ併殺打に仕留めた。 外角寄り147キロのワンシーム(ボールの縫い目に指1本かけて投げる速球)で、ほんのわずかボ...

<アストロズ2-1ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ダイキンパーク【ヒューストン(米テキサス州)5日(日本時間6日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、防御率0・97で再び両リーグトップに立った。今季3度目となる投手専念でアストロズ戦に先発。7回を投げ規定投球回に達し、4安打2失点だった。今季最速101マイル(約162・5キロ)をマークした直球と...

<アストロズ2-12ドジャース>◇6日(日本時間7日)◇ダイキンパーク【ヒューストン(米テキサス州)6日(日本時間7日)=斎藤庸裕】投げた翌日にトンネル脱出だ。ドジャース大谷翔平投手(31)デーゲームのアストロズ戦に「1番DH」で出場。第2打席、右翼線へ二塁打を放ってチャンスを広げた。打者出場6試合ぶりの安打をマークし、自身ワーストの25打席連続ノーヒットで...

<アストロズ2-12ドジャース>◇6日(日本時間7日)◇ダイキンパーク右腕の疲労で負傷者リスト入りしているアストロズ今井達也投手(27)が、次回登板でメジャーに復帰すると決まった。6日、イスパーダ監督が明かした。今井は本拠地ダイキンパークでの練習後「不安はないというか、一生懸命投げるだけというか、その日の自分のベストをただただ尽くしていくだけ」と話した。 練...

<アストロズ2-12ドジャース>◇6日(日本時間7日)◇ダイキンパークドジャース先発グラスノー投手(32)が腰痛で緊急降板した。1回に通算1000奪三振を先発投手最速で達成していたが、2回の投球練習中に異変を訴えた。 試合後は「けいれんみたいなものが出ただけ。高校の頃から、背が高いからなのか年に何回かある。できるだけ早く戻りたい。深刻には感じてない」と語った...

元ロッテ監督でメジャーリーグでも活躍した井口資仁氏(51)が2日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後4時30分)に出演。メジャー時代のドライブ中に起こったハプニングについて語った。 ホワイトソックス在籍時のことだった。「家族でドライブ中に子供が後部座席で跳びはねていて、(米国では)シートベルトをさせていないと虐待みたいな扱いをされるんで...

第78回春季高校野球関東大会(千葉県で16日から、日刊スポーツ新聞社後援)の組み合わせが6日、決定した。夏に直接的にかかわる大会ではないが、各校の現在地と伸びしろが最もクリアになる絶好の機会だ。出場校の顔ぶれを見ていこう。 今春のセンバツ4強の専大松戸(千葉1位)や昨秋関東王者の山梨学院(山梨1位)などが順当に入り、センバツで関東・東京地区から出場した全6校...

高校野球は5日、関東地区では埼玉で決勝、山梨で準決勝が開催され、春季関東大会の出場17校が出そろった。 5月16~19、23、24日(雨天順延)、会場は千葉県天台野球場、千葉県柏の葉公園野球場、浦安市運動公園野球場、ZOZOマリンスタジアム。 【千葉】 専大松戸(県1位) 東京学館浦安(県2位) 拓大紅陵(県3位) 【東京】 関東第一(都1位) 国士舘(都2...

第108回全国高等学校野球選手権地方大会へ向けた全国審判講習会が4日、甲子園球場で行われた。 この夏の大会で初となる女性審判も、体調不良の1人をのぞいて4人が参加。午前中は座学を行い、午後からグラウンドで発声やジェスチャー、投球や各プレー判定の練習があった。 普段は埼玉県で活動する佐藤加奈さんは、この講習会を1年間意識しながら、練習試合や埼玉での大会にも臨ん...

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院17-5立教新座>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場浦和学院が立教新座を破り、2年連続24回目の決勝進出を決めた。同校は5月16日から行われる春季関東大会(千葉)に出場する。 玉栄久豊内野手(3年)がサイクル安打達成に迫る、2本塁打を含む5打数4安打5打点の活躍で打線をけん引した。 今年のチームのスローガン「先制打」を体現した。玉...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄8-3昌平>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が昌平を破り、決勝進出。2年ぶりの春季関東大会(5月16日開幕、千葉)の出場を決めた。 “徳栄のジョージ”が打った!同点で迎えた8回、無死一、三塁で、打席には谷口ジョージ内野手(3年)。「死に物狂いで、絶対外野まで飛ばして1点取ろうという気持ちで打席に入り...

全日本大学野球連盟は7日、来月8日に開幕する第75回全日本大学野球選手権(神宮、東京ドーム)でビデオ検証を導入することを発表した。今年2月の理事会でビデオ検証については「日本高野連と同じ年から採用する」ことを決議していた。高校野球では今夏に行われる第108回全国高校野球選手権大会(甲子園)からビデオ検証を導入することを決定したことから、高校、大学ともに全国大...

<東都大学野球:青学大10-1東洋大>◇第4週最終日◇7日◇神宮最速154キロ右腕、鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)が8回2/3を投げ東洋大打線を3安打1失点。リーグ通算12勝目を挙げた。 負けると優勝戦線から脱落する。そんな土壇場の戦いにも、鈴木は強かった。「今日はバランス良く投げられました。何回か先頭バッター出してしまったんですけが、先頭を抑えること。ラ...

<東都大学野球:青学大10-1東洋大>◇第4週最終日◇7日◇神宮青学大が東洋大に圧勝し、勝ち点を3に伸ばし、優勝戦線に踏みとどまった。 ここまでの不調を吹き飛ばす1発だった。2点リードで迎えた9回、1点を返し、なおも1死満塁で、ドラフト候補に挙がる渡部海捕手(4年=智弁和歌山)が「チャンスで回してくれて、投手も代わったばかり。初球を狙っていこうと思ってました...

東都大学野球、第4週は、3試合ともに第3戦にもつれこんだ。青学大が東洋大から勝ち点を落とし、首位の国学院大が亜大から勝ち点を挙げると、国学院大が青学大の7連覇を阻止し、22年秋以来5回目の優勝が決まる。 国学院大はここまで7勝4敗で勝ち点3。追う青学大は6勝3敗で勝ち点2。第5週では直接対決を控えているが、青学大が東洋大に負け勝ち点を落とすと、国学院大の勝ち...

<東都大学野球:中大3-1立正大>◇第4週最終日◇7日◇神宮中大が立正大に競り勝ち、2勝1敗とし、今季初の勝ち点を挙げた。 東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)がエースの意地を見せた。5回から2番手としてマウンドに上がると、力強い真っすぐを低めに投げ込み、カウントを作ると、得意なスライダーも生きた。「いつも通り、コーナーをついて、1球1球、変化球の制度とコースの投...