【西武】7番渡部聖弥「前向き」で決勝の適時二塁打「打てば打順も上がれるチャンスはあるので」

<日本生命セ・パ交流戦:西武2-1ヤクルト>◇26日◇神宮西武渡部聖弥外野手(23)が先制適時打に加え、延長11回には決勝の適時二塁打を放ち、交流戦初戦の白星に大きく貢献した。 延長戦の決勝打は同時に、これまで今シーズン無失点投球を続けていたヤクルト・キハダに初めて失点をつける一打となった。相手は直球攻め。「しっかりスピンのかかった内側のボールは手が出なくて...

<日本生命セ・パ交流戦:西武2-1ヤクルト>◇26日◇神宮西武渡部聖弥外野手(23)が先制適時打に加え、延長11回には決勝の適時二塁打を放ち、交流戦初戦の白星に大きく貢献した。 延長戦の決勝打は同時に、これまで今シーズン無失点投球を続けていたヤクルト・キハダに初めて失点をつける一打となった。相手は直球攻め。「しっかりスピンのかかった内側のボールは手が出なくて...

<日本生命セ・パ交流戦:西武2-1ヤクルト>◇26日◇神宮西武桑原将志外野手(32)が1軍に復帰し、さっそく元気な姿を見せた。 左ふくらはぎ肉離れで4月22日から戦線離脱し、当初は「実戦復帰まで1カ月」と見込まれていたが、1軍復帰までほぼ1カ月と早いペースに「体も頭も心も、もう不安なところはないです」と万全を強調し、この日を迎えた。 離脱前は1番に座り続けた...

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト1-2西武>◇26日◇神宮ヤクルト・モンテル外野手(26)はヘルメットで顔を隠すようにして本塁を踏んだ。0-1の9回2死。プロ初アーチの同点弾はくしくも古巣のファンがいる左翼スタンドへ。背番号90の目には光るものがあった。 「(思い起こしたのは)今まで応援してくれてた人たちとか。1月に亡くなったおばあちゃんの誕生日が一昨日だっ...

<日本生命セ・パ交流戦:西武2-1ヤクルト>◇26日◇神宮 西武佐藤隼輔投手(26)が緊迫の場面で堂々と投げ込み、プロ初セーブをマークした。 「こういうイレギュラーな形ですけど、素直にうれしいです」 延長11回、5番手上田が2死一、二塁としたところで「もう、腹くくって」とマウンドへ。打者は代打中村。「(バッテリーで話して)アウトコースまっすぐ4つの配球でした...

<日本生命セ・パ交流戦:巨人3-8ソフトバンク戦>◇26日◇東京ドーム川相昌弘ディフェンスチーフコーチ(61)が「前を向くしかない。毎日試合はあるし、全力で現状できるベストを尽くして戦うしかない」と試合後に語った。 前の試合まで三塁コーチを務めていたが、ヘッド格としてベンチに陣取った。 阿部慎之助前監督(47)の辞任に伴い、これまでオフェンスチーフコーチだっ...


<日本生命セ・パ交流戦:巨人3-8ソフトバンク>◇26日◇東京ドーム気合を入れ直して戦える交流戦だが、巨人は直前に阿部監督が辞任する事態に陥ってしまった。個人的には気の毒に思えて仕方がないが、試合は「待ったなし」で始まる。チームに及ぼす影響はどうなのか? そんな視点で試合を見ていた。 最悪と言っていい試合展開だった。ソフトバンクの先発は今季絶好調の大津で、打...

【236】<ファーム・DeNA0-0中日>◇24日◇横須賀 ソフトバンクから移籍したDeNA尾形崇斗投手(27)のピッチングを見て、今後への確かな手応えと、一抹の不安をしっかり分析した。 ◇ ◇ ◇ 先発して6回86球を投げて無失点。1安打、10奪三振での四球2。申し分ない。それに内容もあった。やはり、ソフトバンクからトレードで移籍してきた尾形にし...

日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(44)が交流戦開幕を翌日に控えた25日、「阪神打線とDH制」について独自の見解を紹介した。各チームは交流戦でDH制ゲームを9試合戦う。鳥谷氏は主力勢の打力に信頼を寄せた上で、先々を見すえたDH制の有効活用を期待した。 ◇ ◇ ◇ 阪神は交流戦でDH制をどのように活用すべきなのでしょうか。個人的には主力勢の疲労を軽減...

<ドジャース5-3ロッキーズ>◇25日(日本時間26日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、全力疾走で逆転勝ちに貢献した。 本拠地でのロッキーズ戦に「1番DH」で出場し、3打数1安打1打点。1回の第1打席で右翼線への二塁打をマークし、2試合ぶりの安打を放った。1-3の7回、無死満塁の第4打席は二ゴロで凡退。二塁→一塁へと送球され、一度は併殺...

<ホワイトソックス3-1ツインズ>◇25日(日本時間26日)◇レートフィールドホワイトソックス西田陸浮外野手(25)が25日(日本時間26日)、メジャーに初昇格した。 本拠地でのツインズ戦に背番号「51」を付け、「9番右翼」でデビュー。4回に二塁手のグラブをはじきながら中前へ運び、守備では本塁への好返球で初補殺を記録した。村上宗隆内野手(26)は、リーグ単独...

<レンジャーズ0-9アストロズ>◇25日(日本時間26日)◇グローブライフフィールドアストロズ今井達也投手(28)が25日(日本時間26日)、敵地レンジャーズ戦に先発し、今季2勝目(2敗)を挙げた。6回無安打無失点の快投で先陣を切り、ア軍3投手の継投で「ノーヒッター」を達成した。 ◇ ◇ ◇ ▼アストロズ今井が、3投手の継投でノーヒットノーラン...

<ホワイトソックス3-1ツインズ>◇25日(日本時間26日)◇レートフィールドホワイトソックス西田陸浮(りくう)外野手(25)が、メジャーに初昇格。背番号「51」を付け、「9番右翼」でデビューした。 ◇ ◇ ◇ ▼ホワイトソックス西田が9番右翼でメジャーデビュー。日本のプロ野球(NPB)未経験の日本人では、加藤豪将(ランチョバーナード高)以来5...

<ドジャース5-3ロッキーズ>◇25日(日本時間26日)◇ドジャースタジアム球団記録を更新していたドジャース救援の連続無失点記録が38で途切れた。 7回に2番手で登板したハートが、先頭のトーバーに中越え本塁打を浴びた。ロバーツ監督は「良いことには全て終わりが来るものだ。また新しい記録を始めるよ」と話した。7回裏に攻撃陣が4点を奪って逆転。1回1失点ながら、ハ...

部員のSNS不適切利用による3か月の対外試合禁止処分を経て、昨夏の甲子園で準優勝した日大三(東京)が25日、同校グラウンドで初めて報道陣に練習を公開した。4月13日から練習を再開し、対外試合禁止処分が明けた5月10日からは練習試合を行うなど調整していた。三木有造監督(52)は「ただしい行動、ただしい言葉遣いで、見つめ直してやっています」と話し、夏の西東京大会...

<高校野球春季岩手大会:盛岡誠桜5-0大船渡>◇24日◇3位決定戦◇楽天イーグルス奇跡の一本松球場岩手3位決定戦は、盛岡誠桜が同校初の春3位をつかんだ。 前日90球を投じた先発の高橋翼投手(3年)が8回2/3を92球、3安打無失点で封じた。「新記録の目標を取りにいく。自分が最後までいくというつもりで投げました」と充実感をにじませた。そして「体作りから見直して...

<高校野球春季宮城大会:利府7-0東北学院榴ケ岡>◇24日◇3位決定戦◇石巻市民球場利府の2年生エース、田沢郁杜投手が無安打無得点の快投を演じ、3位決定戦を制した。「まだまだ実感はないんですけど、勝てたことが一番うれしいです」と笑顔だった。打者30人と対戦し無安打3奪三振。許した走者は2四球と味方の失策で出した計4人のみ。最速は133キロも、ジャスト100球...

<高校野球春季岩手大会:花巻東2-1盛岡大付>◇24日◇決勝◇楽天イーグルス奇跡の一本松球場岩手決勝は、今春センバツ出場の花巻東が盛岡大付との接戦を制して3季連続、2年ぶりに春の王者に輝いた。先発マウンドに上がった赤間史弥外野手(3年)が8回6安打1失点と好投。戸倉光揮内野手(2年)の2本の犠飛で試合を決めた。 ◇ ◇ ◇ 花巻東は攻守の粘りで...

<高校野球春季関東大会:横浜13-3浦和学院>◇決勝◇24日◇千葉県天台野球場横浜(神奈川1位)が22年ぶり7度目の優勝を果たした。浦和学院相手に長短打14安打にホームスチールも決めるなど、機動力野球で13得点。9回には最速154キロ右腕、織田翔希投手(3年)が登板し、150キロ超えの速球を連発する好救援で圧倒した。 ◇ ◇ ◇ 浦和学院の森大...

<東京6大学野球:法大2-3明大>◇第7週第1日◇23日◇神宮明大は福原聖矢捕手(4年=東海大菅生)が8回に決勝犠飛を放ち、法大を3-2で下した。2連勝で勝ち点を4に伸ばし、連覇に望みをつないだ。最終週の早慶戦で首位の慶大が勝ち点を落とせば、明大の逆転優勝が決まる。 ◇ ◇ ◇ 明大は2-2で迎えた8回1死満塁。福原は「内野ゴロは絶対に打たない...

<北海道学生野球:函館大3-1東農大北海道オホーツク>◇24日◇第5節第2日(優勝決定戦、順位決定戦)◇帯広の森野球場北海道学生野球春季リーグは24日、帯広の森野球場で優勝決定戦2回戦などが行われ、函館大が東農大北海道オホーツクに3-1で勝ち、2連勝で3季ぶり10回目の優勝を果たした。函館大は6月8日から始まる全日本大学選手権(神宮、東京ドーム)に出場する。...

<東京6大学野球:東大3-8立大>◇第7週第2日◇24日◇神宮東大が立大に連敗を喫し、勝ち点1で全日程終了。56季ぶりとなる悲願の最下位脱出はならなかった。大久保裕監督(68)は「最後は力負け。相手の打力が1枚上手で、うちは2点が精いっぱいだった」と話した。 今季は勝ち点をもぎ取り爪痕を残した。法大を相手に連勝し、2戦先勝方式では17年秋以来9年ぶりの勝ち点...

<仙台6大学野球:東北福祉大5-1東北学院大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場昨春、日本一の東北福祉大が3季連続のリーグ制覇を果たした。今秋ドラフト候補の最速155キロ右腕、猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が先発し、1失点完投。ここまで無傷のエースが5勝目を挙げ、79度目のリーグ優勝へと導いた。同大は連覇が懸かる第75回全日本大学野球選手権記念大...

<仙台6大学野球:仙台大5-0東北大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場仙台大は来秋ドラフト候補の大城海翔投手(3年=滋賀学園)が先発し、7回9奪三振無失点。それでも「入りも良くなくて、スタミナも切れてしまいました」と課題を挙げた。この日の1試合目でライバル東北福祉大が優勝を決めた。悔しさはしっかりと胸に刻んだ。「まずは1試合投げきれる体力をつけたい...