【とっておきメモ】足を生かしたヤクルト・モンテル 土台つくった徳島時代の恩返しは忘れず

<ヤクルト4-3DeNA>◇15日◇神宮ヤクルト・モンテル外野手(26)がプロ4年目、入団1年目で初めて、お立ち台で話した。 9回1死一塁でサンタナの代走として出場。左手でタッチをかわし右手でベースをさわる、“神ヘッスラ”で二盗を決めた。 ◇ ◇ ◇ ヤクルト・モンテルはプロの世界に自分を連れてきた足を生かした。NPB入り前年の22年。四国IL...

<ヤクルト4-3DeNA>◇15日◇神宮ヤクルト・モンテル外野手(26)がプロ4年目、入団1年目で初めて、お立ち台で話した。 9回1死一塁でサンタナの代走として出場。左手でタッチをかわし右手でベースをさわる、“神ヘッスラ”で二盗を決めた。 ◇ ◇ ◇ ヤクルト・モンテルはプロの世界に自分を連れてきた足を生かした。NPB入り前年の22年。四国IL...

<ヤクルト4-3DeNA>◇15日◇神宮モンテル、もってた! ヤクルト・モンテル外野手(26)の手と足が勝利をつかんだ。3-3の9回1死、一塁走者ドミンゴ・サンタナ外野手(34)の代走で出場。2球目で二盗を決めた。バッテリーはボールをウエストしておりDeNA古市の送球との勝負は間一髪。ヘッドスライディングで左手をひいてタッチをかわし、右手でベースにふれた。 ...

<広島5-2阪神>◇15日◇マツダスタジアム阪神佐藤輝明内野手(27)はしっかり切り替えていた。2-5の8回に元山、近本の安打などで2死満塁の大チャンス。本塁打なら逆転という見せ場だったが、二遊間への安打性の打球を、シフトを敷いていた遊撃手にさばかれた。4打数無安打に終わった主砲は「また明日ですね。また明日、集中するだけですね」と前を見て話した。 広島対阪...

<広島5-2阪神>◇15日◇マツダスタジアム阪神森下翔太外野手(26)が41年ぶりの偉業に王手をかけた。初回に29号2ラン。球団の日本人右打者では85年の岡田彰布(35本)、真弓明信(34本)以来の30本塁打が目前となった。 初回1死二塁。広島斉藤優の5球目、内角直球を左中間スタンドに運んだ。 「昨日(14日)は先制されてしまったので、今日は先制するつもりで...

西武与座海人投手(30)が腰椎椎間板ヘルニアの手術を受けたことが、15日までに分かった。今季中の実戦登板は絶望的となった。この日、与座本人も自身のSNSで手術を公表し「今シーズンここまでチームに貢献できなかったことは本当に申し訳ない気持ちです」とした。 右肩の痛みで出遅れていたものの、5月には2軍で実戦に復帰。7月の地元沖縄での1軍登板を目指していたものの、...


<広島6-1阪神>◇14日◇マツダスタジアムなんだか球界の、阪神の、昔からの“言い伝え”を思い出すようなゲームになった。往年の野球ファン、虎党なら一度は聞いたことがあるかもしれない。 <1>巨人戦燃え尽き症候群 これは阪神ならではか。自軍が強いときもそうでないときも巨人を永遠のライバルとして位置づける阪神。「伝統の一戦」は他のカードより重要だ。 以前は巨人戦...

日刊スポーツ女性記者厳選! 神宮球場の名物スイーツをランキング形式で紹介します。プロ野球からアマ野球観戦のお供まで、暑さを吹き飛ばす絶品ぞろいです。【鳥谷越直子】 ◇ ◇ ◇ 【1位】神宮パイン氷 価格 600円 販売場所 正面16番ほか7カ所(プロ・アマ共通) 2017年の登場以来、1日最高3000杯を売り上げた絶対的エース! 某球場の「みかん...

<巨人2-3阪神>◇13日◇東京ドーム東京ドームで大正解という感じだ。天気が安定せず、この3連戦中、時折、強い雨が降り続いた東京だ。神宮で予定されたヤクルト-広島戦は2試合が雨天中止に。だが同ドームでは阪神が3連勝。9本塁打も放ち、ドームさまさまだ。 特にこの日はこの連戦初の逆転勝利。2点を追う4回に佐藤輝明の一撃で迫り、6回に坂本誠志郎の逆転2ランが出た。...

<ドジャース3-1ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)14日(日本時間15日)=斎藤庸裕】ドジャース山本由伸投手(27)がメジャー自己最多タイとなる12勝目をマークした。ナ・リーグ最高勝率を争うブルワーズを相手に6回4安打1失点。前日に守護神ディアスが救援失敗し、逆転負けを喫した悪い流れを断ち切った。...

<ドジャース3-1ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)14日(日本時間15日)=斎藤庸裕】ドジャース山本由伸投手(27)がメジャー自己最多タイとなる12勝目をマークした。ナ・リーグ最高勝率を争うブルワーズを相手に6回4安打1失点。前日に守護神ディアスが救援失敗し、逆転負けを喫した悪い流れを断ち切った。...

<パイレーツ8-4レッドソックス>◇14日(日本時間15日)◇PNCパーク敵地パイレーツ戦に「2番DH」で出場したレッドソックス吉田正尚外野手(32)が、5打数2安打1打点と2試合連続マルチ安打をマークした。初回に内野安打、9回には右前適時打を放った。「出場機会が安定し、右投手に多く当たっているというのもあるが、4打席、5打席いく中でしっかりゲームプランを持...

<ドジャース3-1ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場した。2試合ぶりの本塁打に期待がかかったが、3打数無安打1四球に終わった。 第1打席は初回無死で相手先発のガサーと対戦。初球の外角直球を積極的に打ちにいくも、中飛に倒れた。 第2打席は1点リードの3回無死走者なしでガサーと対戦。カウン...

<ドジャース3-1ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャースの守護神エドウィン・ディアス投手(32)がファンの声援に感謝した。 2点リードの9回から登板。先頭の4番ボーンに死球を与えると、球場がザワつき始めた。続く5番イエリチの打席で代走のペ・ジファンが二盗に成功。イエリチを空振り三振に仕留めたものの、6番コントレラスに四球を与えて...

<全国高校野球選手権:仙台育英6-3拓大紅陵>◇15日◇3回戦◇甲子園拓大紅陵(千葉)は追い上げ及ばず仙台育英に敗れ、3回戦敗退となった。 拓大紅陵の背番号1、二宮楽(3年)は悔しさでいっぱいだった。初戦の佐賀商戦は登板機会がなく、この日が初の甲子園マウンド。持ち味のカーブを初回から効果的に使ったが、仙台育英の好打者たちは逃さない。直球の精度にも苦労し、2回...

<全国高校野球選手権:天理6-3高川学園>◇15日◇3回戦◇甲子園天理(奈良)が逆転勝利で、9年ぶりの8強入りを一番乗りで決めた。エース長尾亮大(3年)がこの日も2桁三振を奪うなど、2試合連続の完投勝利。快進撃の立役者になった。 ◇ ◇ ◇ 「天の一声」から誕生した天理のエースが、2試合連続での2桁奪三振と完投勝利を成し遂げた。初戦10日の福山戦...

<全国高校野球選手権:仙台育英6-3拓大紅陵>◇15日◇3回戦◇甲子園仙台育英(宮城)が拓大紅陵(千葉)を6-3で下し、3年ぶりの準々決勝進出を決めた。 今夏、宮城大会を通しても初先発の仙台育英・福井勇翔投手(2年)が大役を果たした。「3回投げたら100点、5回投げたら200点」と送り出した須江航監督(43)の期待を大きく上回る、6回途中7安打3失点の粘投。...

<全国高校野球選手権:仙台育英6-3拓大紅陵>◇15日◇3回戦◇甲子園仙台育英(宮城)が拓大紅陵(千葉)を破り3年ぶりの8強入りを決めた。 ◇ ◇ ◇ ○…星よつはマネジャー兼学生コーチ(3年)が記録員としてベンチ入りし、ナインを鼓舞した。「去年、3回戦で敗れて悔しい思いがあった中で、苦しい試合になりましたけど、突破できてうれしい」と笑顔を見せた。試合終盤の...

<全国高校野球選手権:仙台育英6-3拓大紅陵>◇15日◇3回戦◇甲子園拓大紅陵(千葉)は追い上げ及ばず仙台育英に敗れ、3回戦敗退となった。 拓大紅陵の坂巻展行監督(60)は選手たちをほめたたえた。相手は仙台育英。東北の雄、優勝経験もある学校に気後れせず、がっぷり四つを組んだ。だからこそ、両校に2桁安打が飛び交う打ち合いになった。スコアは3-6。ヒットの本数と...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇14日◇東京・駒沢オリンピック公園第1野球場◇準々決勝1試合前日悪天候のため中止になった準々決勝1試合が、休養日を予定していたこの日に行われた。 取手リトルシニア(茨城)が大阪柴島ボーイズ(大阪)を10-9で破り、優勝した2022年以来の準決勝に進出した。 ▼準々決勝 取手リトルシニア(茨城)10-...

〈第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ〉◇13日◇神奈川・大和スタジアム、東京・大田スタジアム◇準々決勝3試合連日の悪天候で一部開始時間を変更し、降雨や雷による中断を経て3試合が行われた。初出場の愛知西リトルシニア(愛知)、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)、強打の青森山田リトルシニア(青森)が準決勝に進出した。大田スタジアム...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...