急きょ明日2日から育成選手の2軍戦出場枠が「4人以下」から「最大7人」へ拡大

プロ野球12球団と日本野球機構(NPB)による実行委員会が1日、都内で開かれ、来季のプロ野球は3月26日にセ・パ同時に開幕することが承認された。 また「2軍試合における育成選手の出場枠特例 故障者連動特例(仮称)」を2日から即日適用することも決まった。今季の暫定措置として、2軍戦における育成選手の1試合あたりの出場枠を、従来の「4人以下」から「最大7人」へと...

プロ野球12球団と日本野球機構(NPB)による実行委員会が1日、都内で開かれ、来季のプロ野球は3月26日にセ・パ同時に開幕することが承認された。 また「2軍試合における育成選手の出場枠特例 故障者連動特例(仮称)」を2日から即日適用することも決まった。今季の暫定措置として、2軍戦における育成選手の1試合あたりの出場枠を、従来の「4人以下」から「最大7人」へと...

NPB(日本野球機構)の中村勝彦事務局長は1日、元広島の羽月隆太郎選手(26)が、通称「ゾンビたばこ」の指定薬物「エトミデート」を使用したとして有罪判決を受けた件に関して現状説明をした。実行委員会後の同事務局長は、広島球団から報告はなかったとした上で「広島が話している通り、警察と連携して話し合いをしているということなので、特段私どもで何かあるということはない...

西武冨士大和投手(19)が1軍復帰の日へ向け、進化を続けている。 開幕直前に支配下登録された期待の左腕は、プロ初登板はロッテ戦で1死も奪えず5失点で降板。結局2試合にリリーフ登板で防御率22・50での2軍再調整となった。 降格後に首脳陣から課題解決を求められた。「中間球を」。変則フォームからの150キロ近い直球と、100キロ台の独特の緩い変化球「モケケボール...

ソフトバンク大津亮介投手(27)が2日の中日戦に先発する。24年の先発転向後、対戦するのは初。「バンテリンドームは初めてなので楽しんでやりたい」と話した。「狭くなっているので高さにはこだわりたい。石川も本塁打がある。細川、石川を中心に」と長打を警戒する。5月19日オリックス戦で打球が直撃した左すねは「全然走れないが、投げる方には影響ない」と説明。快足を生かし...

楽天荘司康誠投手(25)が先発予定の2日のDeNA戦に向け、本拠地での投手練習で調整をおこなった。 ハマスタ初見参の右腕は「強く振ってくるバッターが多いイメージはあるので、こっちも力負けしないように勝負して、厳しくついていきたい」とDeNA打線への攻略を描く。 チームは現在6連敗中で借金13と苦しい状況が続く。荘司自身も先月5日の日本ハム戦で4勝目をあげ、自...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。セ本拠地でもパの攻勢は続くか。 ----◇--◇---- 交流戦は今年もパ・リーグが優勢となっている。下馬評が高かったソフトバンク、日本ハムは開幕から思うようにいかないことも多く、今年はどうなるのかと思ってい...

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ4-2阪神>◇31日◇ZOZOマリン「立石マジック」がいったん終了した試合になったかもしれない。2勝で迎えたロッテ3戦目は2-4での敗戦となった。ヤクルトは仙台で3連勝、交流戦6試合にして阪神は首位陥落だ。日本ハム、ロッテとの6試合で2勝4敗。もちろん、まだまだ先は長いが、ここは1つの踏ん張りどころかもしれない。 5月19日の中...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天1-2ヤクルト>◇31日◇楽天モバイル最強パーク交流戦に入っていまだに勝ち星がない楽天が、6連敗した。負けていたが9回には抑えの藤平を登板させ、連敗阻止に執念を見せたものの、重苦しい雰囲気ははね返せず、1点差での惜敗だった。 単純にやるべきことができていない。連敗中は何をやってもうまくいかない流れになりがち。ここで大事なのがジタバ...

メッツ、ブルージェイズ、ヤンキースなどで活躍した元メジャーリーガーで野球評論家の五十嵐亮太さん(47)が、ドジャース大谷翔平投手(31)のサイ・ヤング賞獲得に太鼓判を押した。1日、東京・渋谷で伊藤園「お~いお茶」の昨季全本塁打を描いた新ボトル展示イベントに登場。「狙っても簡単に取れる賞ではないが、今の彼の投球は、狙って取れるのかなと思わせる。本気度が上がれば...

<ドジャース9-1フィリーズ>◇5月31日(日本時間6月1日)◇ドジャースタジアムフィリーズのブライス・ハーパー内野手(33)が、2連覇中のドジャースを擁護した。敵地でのドジャース戦の前に現地メディアの取材に対応。12月に協約が失効する労使交渉でロックアウトを懸念した。オーナー側が戦力均衡のためにサラリーキャップを提案。ド軍は資金力、戦力ともに一強状態だが「...

<ドジャース9-1フィリーズ>◇5月31日(日本時間6月1日)◇ドジャースタジアムドジャース先発の山本由伸投手(27)は5回1/3を投げ、104球で被安打4無失点10奪三振、四死球2の内容。奪三振10はメジャー自己最多に並ぶ投球で5勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 山本の好投に、ボール・ストライクを自動判定するABSで効果的な役割を果たした。1回、シ...

<オリオールズ9-5ブルージェイズ>◇5月31日(日本時間6月1日)◇ボルティモアブルージェイズの右翼手サンチェスが、観客に投げ入れられたボールが右手首に当たり、負傷退場した。 敵地ボルティモアで6回、プレーが中断した際「私はただ彼らを見ただけなのですが、彼らは私がボールを投げてほしいと思っていると考えたのでしょう。完全な誤解でした」。X線検査の結果、骨には...

【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)5月31日(日本時間1日)=斎藤庸裕】ドジャースの日本人先発トリオが、最高の状態でそろい踏み5月を締めた。山本由伸投手(27)がフィリーズ戦に先発し、5回1/3を4安打無失点で今季5勝目。リーグ本塁打王カイル・シュワバー外野手(33)から3三振を奪うなど、今季最多10奪三振をマークした。20日以降では大谷翔平投手(31)と...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突した春季近畿大会決勝戦は、報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 報徳学園の山田瑛太主将(3年)の一振りが決勝打となった。9回1死満塁で内角にきた直球を左翼スタンドへ運んだ。決勝での満塁弾...
<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都春季近畿大会決勝戦。智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突。報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 チーム123456789計 報徳04210000411 智弁00302000510 【智】井本、三嶋、久葉、朝来 【報】...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都報徳学園(兵庫1位)が智弁和歌山(和歌山1位)を下し、10年以来16年ぶり、2度目の優勝を手にした。兵庫県勢はこれで4季連続優勝となった。 両チーム2桁安打の乱打戦となった試合は主将・山田瑛太内野手(3年)の一振りが決勝打となった。7-5で迎えた9回、1死満塁で回ってき...

大阪桐蔭の西谷浩一監督(56)が30日、大阪市内で行われた高校野球の「7イニング制」についての意見交換会に参加した。日本ハム栗山英樹CBOや医師、大学教授ら計6人が集い、冒頭でおのおのが意見を述べた。 西谷監督の談話は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ 最終報告書を何回も読ませていただきました。いただいてから毎日必ず1回は、1回どころか2回読み、考えまし...

日本ハム栗山英樹CBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)(65)が30日、大阪市内で行われた高校野球の「7イニング制」の意見交換会に参加した。大阪桐蔭の西谷浩一監督や医師、大学教授らが集う場で「大前提として、野球やっていた人はみんな9回やりたいけど、何かを考えなきゃいけない時期に来ている。いろいろな知恵を出し合いたい」と述べた。 柔軟な立場を示しながら、昨...

“サラリーマン投手”が、憧れのメジャー挑戦への切符をつかんだ。「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身で立大OBの三河吉平投手(24)が、米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことが1日、分かった。 日刊スポーツの取材に応じ「3カ月前にサイバーエージェントを辞めて、メジャーのチームと契約することで準備してきましたが、こうし...

<東京6大学野球:慶大3-0早大>◇第8週最終日◇1日◇神宮東京6大学野球春季リーグ戦が全日程を終了し、早大の徳丸快晴外野手(2年=大阪桐蔭)が首位打者と外野手部門のベストナインを獲得した。 2回、この回先頭の徳丸は初球、低めの直球を捉え、中前に運んだ。その後の打席は無安打に終わり、4打数1安打だったが、3割8分8厘。「この試合で1本(安打を)打てば、タイト...

“サラリーマン投手”が、憧れのメジャー挑戦への切符をつかんだ。「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身で立大OBの三河吉平投手(24)が、米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことが1日、分かった。 日刊スポーツの取材に応じ「3カ月前にサイバーエージェントを辞めて、メジャーのチームと契約することで準備してきましたが、こうし...

慶大の優勝で第75回全日本大学野球選手権大会に出場する全27校が決まり、組み合わせが正式決定した。 6月8日から神宮球場と東京ドームで開催される。 【イラスト】全日本大学野球選手権組み合わせ
<東京6大学野球:慶大3-0早大>◇第8週第3日◇1日◇神宮早慶戦は1勝1敗で3回戦。慶大が3-0で早大を下し勝ち点5とし、23年秋以来となる5季ぶり41度目の優勝を決めた。 6大学野球 早大対慶大 優勝し喜び合う慶大ナイン(撮影・柴田隆二)(=2026年6月1日) チーム123456789計 早大0000000000 慶大01000200X3 【慶...