【阪神】セ界の主要打撃部門を席巻…著しいチーム内競争が好調の秘訣?中野拓夢「いい相乗効果」

<猛虎リポート>日刊スポーツの阪神担当が、チームや選手に独自の目線で迫る「猛虎リポート」。今回はセ・リーグの打撃主要部門を席巻している上位打線にスポットを当てました。佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)に加えて、大山悠輔内野手(31)は打点、中野拓夢内野手(29)は打率と安打数で上位入り。著しいチーム内競争をみせる猛虎打線が21日DeNA戦も打ちま...

<猛虎リポート>日刊スポーツの阪神担当が、チームや選手に独自の目線で迫る「猛虎リポート」。今回はセ・リーグの打撃主要部門を席巻している上位打線にスポットを当てました。佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)に加えて、大山悠輔内野手(31)は打点、中野拓夢内野手(29)は打率と安打数で上位入り。著しいチーム内競争をみせる猛虎打線が21日DeNA戦も打ちま...

阪神高寺望夢内野手(23)がDeNA尾形崇斗投手(27)との“再戦”に腕をぶした。互いにまだ1軍定着していなかったころにウエスタン・リーグで対戦経験がある。「まっすぐが速いと思います。しっかり速い球に負けないように打てたらいい。知らないよりはいいけど、対戦したのが結構、前なので変わっていると思う」と改めて能力の高さに警戒していた。 DeNA対阪神 1回表阪...

阪神森下翔太外野手(25)が感謝の活躍を誓った。地元横浜での試合。「父の日」の21日は父善文さんが観戦予定で「打てたらいいかなと思います」と気合を入れた。前日20日に佐藤を抜く単独トップ16号と上り調子。新加入のDeNA尾形との初対戦に「映像を見る限り、真っすぐも速いし、変化球もしっかり投げ切れる。対戦が楽しみ。甘い球をとらえたい」と思い描いた。 DeNA...

阪神伊藤将司投手(30)の登板日がまた先延ばしになった。予告先発されていた試合が中止。今回は日程の関係上、中8日での登板予定だった。スライドはせず21日は高橋が先発する。試合に向けて準備していた左腕は「もちろんやるつもりではいたので、次の登板に切り替えて準備したいなと思います」と受け止めた。今季初勝利へ調整を続ける。 DeNA対阪神 手をかざして雨を確認し...

阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が2軍でレベルアップに取り組んでいる。ファームのオリックス戦が雨天中止。兵庫・尼崎市内のSGL室内練習場で精力的に打ち込んだ。17日同カードは4打数無安打も、結果を気にしすぎて小さくまとまる必要はない。平田2軍監督は「結果を気にしすぎるのはダメ。今日も課題というか、昨日の反省を踏まえてやっている。練習を見ていて...


<日本ハム7-10ソフトバンク>◇20日◇エスコンフィールド交流戦明けの最初のカードで、日本ハムはソフトバンクと対戦した。優勝候補のライバルを相手に、今季は8敗していたが、前日の試合で連敗をストップ。たったの1勝で苦手意識が払拭(ふっしょく)が出来るとは言わないが、連勝すれば雰囲気や流れは変わる可能性はある。しかし、そんな期待はしぼんでしまった。 スタメンを...

阪神の対DeNA戦は残念ながら雨天中止になった。19日のカード初戦に大勝していただけに、その勢いを生かしたかった。交流戦で大きく負け越したチームは一転、明らかに違うパフォーマンスを見せた。 森下、佐藤、大山のクリーンアップが機能した内容だったが、ここはあえてファーム落ちしたドラフト1位・立石正広内野手に触れてみたい。5月19日の中日戦(倉敷)で1軍デビューを...

<DeNA3-11阪神>◇19日◇横浜リーグ戦再開の初戦は阪神にとってこれ以上ない勝ちパターンの試合になった。エース村上頌樹が抑え、森下翔太、佐藤輝明、そして大山悠輔のクリーンアップで得点していく。当たり前だが、これができれば阪神は強い。もちろん、どのチームでも主力が活躍すれば同じことだろうが、役者がそろっている分、阪神は有利ということだ。 今季、横浜スタジ...

元プロ野球投手でMLBのドジャースなどでも活躍した斎藤隆氏(56)が28日に東京・中目黒キンケロ・シアターでトークイベントを行う。20日までに所属する吉本興業が発表した。 「SAMMY TALK」と題し、司会にはこれまでも何度も共演してきたビジネス映像メディア「PIVOT」でMC&プロデューサーとして活躍する西川典孝氏を迎えてファンと交流する。斎藤氏は「皆さ...

【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)19日(日本時間20日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)に、第2子が誕生した。欠場したオリオールズ戦の試合後、自身のインスタグラムを更新し、真美子夫人との連名で報告した。 ◇ ◇ ◇ ◆父親リスト 英語ではパタニティーリスト(paternity list)。父親のための産休制度。24時間以上、72時間...

<アストロズ9-3ガーディアンズ>◇19日(日本時間20日)◇ダイキンパークアストロズ今井達也投手(28)が19日(日本時間20日)、本拠地でのガーディアンズ戦に先発。6回6安打3失点、メジャー初の2桁となる自己最多11奪三振と力投し、4勝目(3敗)を挙げた。 1点リードの3回、同点に追い付かれた後、勝ち越し2ランを浴びた。それでも、その後は11打者連続で凡...

<ドジャース6-5オリオールズ>◇19日(日本時間20日)◇ドジャースタジアムドジャースが劇的なサヨナラ勝ちで4連勝を飾った。1点ビハインドの9回2死一、二塁からダルトン・ラッシング捕手(25)が同点の右前適時打。さらに送球が乱れる間に一塁走者も生還した。先発の佐々木朗希投手(24)は5回2/3を4安打6奪三振3失点で勝敗つかず。大谷翔平投手(31)は産休の...

<ドジャース6-5オリオールズ>◇19日(日本時間20日)◇ドジャースタジアムドジャースが劇的なサヨナラ勝ちで4連勝を飾った。1点ビハインドの9回2死一、二塁からダルトン・ラッシング捕手(25)が同点の右前適時打。さらに送球が乱れる間に一塁走者も生還した。先発の佐々木朗希投手(24)は5回2/3を4安打6奪三振3失点で勝敗つかず。大谷翔平投手(31)は産休の...

<高校野球静岡大会:組み合わせ抽選会>◇20日◇富士市内第108回全国高校野球選手権静岡大会(7月4日から1回戦)の組み合わせ抽選会が20日、富士市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 富士市立の赤平大和主将(3年)が、選手宣誓を務めることになった。抽選で大役が決定。会場から大きな拍手を浴び「やりたいと思っていたけど、まさか選ばれると思わなかった。最初は困...

<高校野球静岡大会:組み合わせ抽選会>◇20日◇富士ロゼシアタープロ注目の沼津商・後藤幸樹捕手(3年)が、最後の夏に向けて闘志をみなぎらせた。主将として組み合わせ抽選会に出席。くじを引くと、来月5日に迎える1回戦の相手が磐田西に決まった。勝ち進めば、3回戦では昨秋の予選1回戦で敗れた日大三島と対戦する可能性もあるが「まずは初戦が大事になる。そこに向けて気合を...

<高校野球静岡大会:組み合わせ抽選会>◇20日◇富士市内第108回全国高校野球選手権静岡大会(7月4日から1回戦)の組み合わせ抽選会が20日、富士市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 聖隷クリストファー(静岡)は春4位から大会2連覇を目指す。6月上旬の練習試合では、今春センバツ優勝の大阪桐蔭に3-2で勝利。最速150キロ左腕の高部陸投手(3年)が完投とエースも健在だ...

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会の組み合わせ抽選会が20日、富士市内で行われた。注目校などを紹介する連載「夏に煌めく」の第2回は、今春準優勝で00年夏以来の甲子園を目指す浜松商。初戦の2回戦で磐田南-浜松西の勝者との対戦が決まった。 108校106チームが参加する今大会は、28日にしずてつスタジアム草薙で開会式を実施。7月4日から1回戦がス...

<練習試合:山梨学院-星稜>20日◇山梨学院砂田球場今秋のドラフト上位候補の山梨学院・菰田陽生投手(3年)が、センバツで負傷後初の先発マウンドでNPB7球団のスカウトをうならせた。20日、山梨・甲府の同校グラウンドで行われた星稜(石川)戦で4回58球を投げ、3安打1失点。直球、変化球ともにストライクゾーンに集め、スカウトのガンで最速146キロを計測。与四死球...

敗戦を経て、さらに強くなる-。第75回全日本大学野球選手権記念大会は、関大(関西学生)の54年ぶり優勝で幕を閉じた。連覇を目指した東北福祉大(仙台6大学)は4強、富士大(北東北)は8強、東日本国際大(南東北)は16強に終わった。今秋ドラフト候補に挙がる主力たちは収穫もあれば、課題にも直面。さらなる高みを目指し、ラストシーズンに向かう。 ◇ ◇ ◇...

敗戦を経て、さらに強くなる-。第75回全日本大学野球選手権記念大会は、関大(関西学生)の54年ぶり優勝で幕を閉じた。連覇を目指した東北福祉大(仙台6大学)は4強、富士大(北東北)は8強、東日本国際大(南東北)は16強に終わった。今秋ドラフト候補に挙がる主力たちは収穫もあれば、課題にも直面。さらなる高みを目指し、ラストシーズンに向かう。 ◇ ◇ ◇...

敗戦を経て、さらに強くなる-。第75回全日本大学野球選手権記念大会は、関大(関西学生)の54年ぶり優勝で幕を閉じた。連覇を目指した東北福祉大(仙台6大学)は4強、富士大(北東北)は8強、東日本国際大(南東北)は16強に終わった。今秋ドラフト候補に挙がる主力たちは収穫もあれば、課題にも直面。さらなる高みを目指し、ラストシーズンに向かう。 ◇ ◇ ◇...

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第1日◇20日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか 7月に台湾で開催される「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿が20日、神奈川・平塚市内で始まり、ドラフト候補の関西大・米沢友翔投手(4年=金沢)も参加した。 米沢は14日の全日本大学選手権で見...

7月に台湾で開催される「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿が20日、神奈川・平塚市内で始まり、全日本大学選手権で優勝したドラフト候補の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)も参加した。この日は降雨となったが、グラウンドでは同選手権の決勝の相手だった慶大・渡辺和大投手(4年=高松商)とキャッ...