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【ロッテ】高卒3年目早坂響、今季支配下の森遼大朗が戦力外 早坂は今季登板ファーム1試合のみ

ロッテ早坂響(2025年8月撮影)

ロッテは24日、早坂響投手(21)、森遼大朗投手(27)と来季の支配下契約を結ばないと発表した。 23年ドラフト4位で入団した早坂は2年目の昨季に1軍デビューを果たし、9試合に登板。さらなる飛躍を誓って臨んだ今季はファームで登板1試合にとどまっていた。 森は17年育成2位で入団。今季は育成としてシーズンを迎えたが、7月に支配下登録。ただ、1軍登板は1試合にと...

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【一覧】プロ野球12球団 戦力外 引退 FA 退団 現役ドラフト トレードなど

プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。合同トライアウトは11月17日、バンテリンドームで行われる。 ◆今年の戦力外通告期間 第1次はファーム・リーグのレギュラーシーズン終了翌日である9月28日から、CSファーストステージ初戦前日の10月9日まで。同ステージ敗退球団に限っては、敗退翌日(移動日を伴う場合は翌々日)まで。第2次はCS全日程終了翌日か...

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【巨人】松井秀喜新監督が初仕事 ジャイアンツ球場の施設見学で監督としての第一歩

ジャイアンツ球場に到着した巨人松井秀喜新監督(撮影・滝沢徹郎)

巨人松井秀喜新監督(52)が24日、川崎市・ジャイアンツ球場の施設見学に訪れた。多くの報道陣に囲まれる中で登場し、監督としての初仕事に臨んだ。 前日には就任発表の記者会見に臨み「今日は満面の笑顔で、自分のふるさとへ戻ってきたつもりです。ジャイアンツは今年惜しくも優勝を逃しました。橋上監督代行のもと、最後の最後まで精いっぱい戦ったと思います。また若い選手が躍動...

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【広島】育成から1年目に昇格し初安打の中村貴浩が戦力外に「下を向くより次頑張ろう」現役希望

戦力外通告を受けた広島中村貴浩(撮影・加藤孝規)

広島中村貴浩外野手(26)が24日、球団から来季契約を結ばないことを通告された。 「フェニックス(リーグ)から自分のバッティングができていたので、行けると思っていたんですが、仕方ない。下を向くより次頑張ろうと思っている」 22年育成ドラフト2位で入団した中村貴は、1年目から支配下登録されて15試合に出場し、初安打も記録した。2軍でも持ち味の思い切りのいい打撃...

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【DeNA】日本一へ切り札は誰だ?エンカーナシオン離脱で前日練習は梶原、井上朋が右翼で準備

DeNAの球団旗

<日本シリーズ:DeNA-ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜DeNAの日本一をかけた戦いが本拠地・横浜スタジアムで始まる。 阪神とのCSファイナルステージ(甲子園)第4戦で負傷交代したヘラル・エンカーナシオン外野手(29)が下半身のコンディション不良のため、日本シリーズの出場資格者名簿の40人から外れた。23日に行われた前日練習のシートノックでは梶原昂希外...

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コラム

野球系YouTuber兵頭てつ兄、社会人野球GM就任「このチームからプロを輩出したい」
評論家コラム

【宮本慎也】“流れ”はよくないけど、松井新監督なら立て直せる 自ら弱み話しサポートしやすく

会見に臨む巨人松井秀喜新監督(ロイター)

ここ最近になって、巨人の新しい監督に松井秀喜が就任するという話を聞いていた。実現すれば間違いなく野球界は盛り上がるし、楽しみに待っていたニュースだった。その一方で「本当に実現するのか?」という思いもあっただけに、よく引き受けてくれた! というのが真っ先に抱いた思いだった。 会見で話していたように、一番はアメリカに住んでいる家族の後押しがあったから実現したのだ...

野球の国から

【ドラフト】日体大・馬場拓海は独自の投球フォーム特徴 成長を続けてきた剛腕が運命の瞬間待つ

日体大・馬場拓海

<指名を待つ男たち・番外編>運命のドラフト当日。今回のアマチュア野球特集では、「指名を待つ男たち」で紹介しきれなかった選手たちを「番外編」と題して紹介する。    ◇   ◇   ◇ 首都大学リーグ屈指の剛腕は、独自の投球フォームを磨き上げてきた。日体大の馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)は、最速152キロの直球を武器に大学日本代表にも選出された右腕。腕をやや...

野球の国から

【ドラフト】セガサミー樫村佳歩「最後のプロ野球選手になって恩返し」指名の瞬間心待ち

セガサミー・樫村佳歩

<指名を待つ男たち・番外編>運命のドラフト当日。今回のアマチュア野球特集では、「指名を待つ男たち」で紹介しきれなかった選手たちを「番外編」と題して紹介する。    ◇   ◇   ◇ 最後のドラフト戦士へ。2026年シーズン限りで廃部が決まっているセガサミーの樫村佳歩投手(23=立正大)は「最後のプロ野球選手になって恩返ししたい」と決意を示す。 身長166セ...

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MLBニュース

MLBコミッショナー、12月1日失効の現労使協約延長の可能性否定 低年俸WSにも主張崩さず

ワールドシリーズでブルワーズのマーフィー監督と話すロブ・マンフレッド・コミッショナー(AP)

米大リーグ機構のロブ・マンフレッド・コミッショナー(68)が23日、12月1日に失効する予定の労使協定を延長する可能性を否定した。 チーム総年俸に上限を設ける「サラリーキャップ制度」の導入を巡り、労使が対立中。現行の協定を延長すればオーナー側が選手を締め出すロックアウトを避けられるが、同コミッショナーは「その考えは双方ともにない」と延長を否定した。ワールドシ...

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巨人1位指名の織田翔希去就、米記者「進路変更可能性も」11月1日締め切り国際FA登録が未申請

横浜・織田翔希(2026年10月撮影)

米挑戦の意思を表明する中で巨人が1位指名した横浜高・織田翔希投手(18)の去就について、米国でも大きな注目が集まっている。 全米野球記者協会に加入し海外選手の動向に詳しいフランシス・ロメロ記者が23日(日本時間24日)、Xに「ショウキ・オダは2027年の国際アマチュアFAにMLBドラフトにも資格登録を行っていない。11月1日を前に、進路の方向性を変えたことを...

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元日本ハムでレイズの先発右腕マルティネス好投も今PS初黒星「最後まで分からない展開」

日本ハム時代のニック・マルティネス(2020年9月撮影)

<ワールドシリーズ:ブルワーズ3-2レイズ>◇第1戦◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールド元日本ハムでレイズの先発右腕ニック・マルティネス(36)がブルワーズとのワールドシリーズ第1戦に先発し、今ポストシーズン(PS)3試合目の登板で初黒星を喫した。 1回の立ち上がりでいきなり苦しい展開となった。先頭のチョウリオに初球を捉えられて右前打さ...

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ワールドシリーズ第1戦、ブルワーズがレイズに先勝 剛腕ミジオロウスキーが5回1失点と好投

ワールドシリーズ第1戦の先発マウンドに上がるブルワーズのミジオロウスキー(ロイター)

<ワールドシリーズ:ブルワーズ3-2レイズ>◇第1戦◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールドブルワーズがレイズとの第1戦で接戦を制し、ワールドシリーズを先勝した。 投手陣は、先発右腕ジェーコブ・ミジオロウスキー(24)が5回まで78球を投げ4安打1失点、1四球3奪三振と手ごわいレイズ打線を最少失点に抑える好投。6回以降はウリベ、アシュビーの...

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ヤンキースが松井秀喜巨人監督の就任を祝福「いつかヤンキースにも」とファンのコメント殺到

背番号90のユニフォームでガッツポーズの巨人松井秀喜新監督(ロイター)

ヤンキースが23日、松井秀喜氏(52)の巨人監督就任を祝福した。 球団公式Xでヤンキースのユニホーム姿の松井氏の写真に「巨人軍の松井秀喜監督、ご就任おめでとうございます。人生の新たな章の始まりに当たり、成功と幸運を祈っております」と日本語と英語で祝福の言葉をつづった。 松井監督は2002年オフに巨人からヤンキースに移籍し、同球団で7年間活躍。メジャーデビュー...

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高校野球ニュース

【高校野球】秋季関東大会準決勝2試合は雨天のため中止、25日に順延

【イラスト】高校野球カット

群馬県高校野球連盟は、本日10月24日、上毛新聞敷島で予定されていた春季関東大会、準決勝2試合を、雨天のため中止、同25日に順延すると発表した。 試合予定は以下の通り。 ▽10月25日(上毛新聞敷島) 10時~ 健大高崎(群馬1位)-慶応(神奈川1位) 12時30分~ 横浜(神奈川2位)-帝京三(山梨2位) 【イラスト】秋季高校野球関東大会勝ち上がり

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【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら127人が提出/一覧

高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

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【高校野球】帝京三、初の4強で校名変更前ラスト甲子園へ前進「伝統やOBの思いを」監督涙

帝京三対水城 ベスト4進出の喜びを語る帝京三・大牧大輔監督(撮影・足立雅史)

<高校野球秋季関東大会:帝京三3-1水城>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が7回コールドで樹徳(群馬2位)に快勝し、2年ぶりの4強入りを果たし、5季連続の甲子園出場を確実にした。 高校日本代表に2年生ながら選出された小林鉄三郎投手が7安打2失点完投。昨秋、関東大会準々決勝で先発し敗戦したリベンジを果たした。帝京三(山梨2位)は水城(茨城1位...

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【高校野球】横浜・小林鉄三郎が2失点完投、織田翔希から引き継いだ「1」背にエースの自覚

横浜対樹徳 横浜先発の小林鉄三郎(撮影・足立雅史)

<高校野球秋季関東大会:横浜9-2樹徳>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が7回コールドで樹徳(群馬2位)に快勝し、2年ぶりの4強入りを果たし、5季連続の甲子園出場を確実にした。 高校日本代表に2年生ながら選出された小林鉄三郎投手が7安打2失点完投。昨秋、関東大会準々決勝で先発し敗戦したリベンジを果たした。帝京三(山梨2位)は水城(茨城1位)...

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【高校野球】樹徳・佐々木力人、横浜にコールド負けも手応え「春からまたはい上がる」

横浜対樹徳 樹徳先発の佐々木力人(撮影・足立雅史)

<高校野球秋季関東大会:横浜9-2樹徳>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島樹徳は横浜にコールド負けで4強を逃した。エース佐々木力人投手(2年)は右足首の痛みを抱えながら先発し、緩急をつけるため90キロ台のカーブを駆使するなど工夫を凝らしたが、強力打線を抑えきれなかった。 「痛みは言い訳にできない。名前負けしない気持ちで挑んだが、弱さが出た」と悔しさをにじませた...

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大学・社会人野球ニュース

広島ドラ2立命大・西野啓也「気持ちのこもったボール」“ドラ2コンビ”で同大に勝利、有終の美

立命大対同大 8回表立命大無死 西野啓也は左前打を放つ(撮影・滝沢美穂子)

<関西学生野球秋季リーグ:立命大4-3同大>◇23日◇第7節◇わかさスタジアム京都広島からドラフト2位指名を受けた立命大・西野啓也捕手(4年=高知)が御礼打を決めた。 同大とのリーグ最終戦に「5番捕手」でスタメン出場。8回先頭で左前打をマークし、9回2死一塁では逆転を呼び込む左前打を放った。守っては最終回にリリーフ登板したソフトバンク2位指名の有馬伽久投手(...

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関西学生野球秋季リーグの全日程終了 最優秀選手、最優秀投手は関学大の飯田泰成がダブル受賞

関学大対近大 6回裏から登板した関学大の飯田泰成(撮影・滝沢美穂子)

<関西学生野球秋季リーグ:立命大4-3同大>◇23日◇第6節3回戦◇わかさスタジアム京都関西学生野球秋季リーグの全日程が終了し、閉会式で表彰選手などを発表した。 打撃部門の首位打者には同大の斎藤佑征内野手(2年=報徳学園)。打率4割3分6厘(39打数17安打)で初受賞となった。 最優秀選手、最優秀投手には関学大の飯田泰成投手(4年=春日)が“ダブル受賞”とな...

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【大学野球】関学大が4季ぶりV 新井ジュニアが逆転呼ぶ2安打 前夜は悔しい指名漏れ

関学大対近大 5回表関学大無死、新井亮規浩は左前打を放つ(撮影・滝沢美穂子)

<関西学生野球秋季リーグ:関学大13-5近大>◇23日◇第6節5回戦◇わかさスタジアム京都“大混戦の秋”を制したのは関学大だった。13-5で迎えた最終回2死。最後の打者の遊飛を三塁ベンチから見届けた広島新井貴浩監督(49)の長男・亮規浩内野手(4年=関西学院)はとびっきりの笑顔で歓喜の輪に飛び込んだ。4点差をひっくり返しての逆転V。4季ぶり18度目の頂点に声...

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関大、54年ぶりの春秋連覇ならず 近大が関学大に敗れV逃す

関大・米沢友翔(2026年10月撮影)

関大が優勝を逃し、72年以来54年ぶりの春秋連覇とはならなかった。21日の近大-関学大5回戦で近大が関学大に勝利すれば優勝だったが、近大は逆転負けを喫した。 関大は12日に最終戦を終え、勝ち点4、8勝4敗、勝率・667で暫定1位。優勝の行方はまだ試合を残す2位関学大の結果次第となっていた。関学大はこの試合前まで勝ち点3、8勝3敗2分で勝率.727。勝てば勝ち...

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【大学野球】関学大が4季ぶり18度目V 大混戦の秋リーグ制す 新井ジュニアが逆転の口火打

関学大対近大 優勝を決め喜ぶ関学大の飯田泰成(左から2人目)をはじめ関学の選手たち(撮影・滝沢美穂子)

<関西学生野球秋季リーグ:関学大13-5近大>◇23日◇第6節5回戦◇わかさスタジアム京都 “大混戦の秋”を制したのは関学大だった。勝てば優勝、負ければV逸という大一番で4点差をひっくり返す逆転劇。4季ぶり18度目の頂点に返り咲いた。 見事だった。3点を追う5回2死二、三塁から宮原大和内野手(3年=大崎)が起死回生の同点3ラン。打った瞬間にそれと分かる1発は...

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