【日本ハム】1人4役!西岡剛野手総合コーチ「体1つでもつかな」ボスとダブル・ツヨシでV奪取

“ダブル・ツヨシ”でV奪取だ。新任の日本ハム西岡剛野手総合コーチ(42)が10月31日、エスコンフィールドで行っている秋季キャンプ2日目から合流。守備練習では精力的にノックを打ち、練習後には新庄剛志監督(54)とコーチ就任会見に臨んだ。「学びながら、ファイターズの選手のために頑張りたい。絶対優勝はしたい」と、意気込んだ。 ロッテと阪神でスターとして脚光を浴び...

“ダブル・ツヨシ”でV奪取だ。新任の日本ハム西岡剛野手総合コーチ(42)が10月31日、エスコンフィールドで行っている秋季キャンプ2日目から合流。守備練習では精力的にノックを打ち、練習後には新庄剛志監督(54)とコーチ就任会見に臨んだ。「学びながら、ファイターズの選手のために頑張りたい。絶対優勝はしたい」と、意気込んだ。 ロッテと阪神でスターとして脚光を浴び...

西武のチーム内は立場を超え、平良海馬投手(26)のメジャー移籍を確信する空気に満ちている。今季、先発投手として146イニングを投げた投手がいなくなる-。31日から始まった秋季キャンプもこの「146」の解決が、一つのキーワードになる。 西口文也監督(54)は「取ったじゃん」とドラフト上位3人の即戦力投手に大きな期待を寄せ「与座も今年は投げていないし」と、与座海...

巨人竹丸和幸投手(24)が国際球への対応を進めている。「アジアプロ野球チャンピオンシップ」の侍合流に向け、ブルペンで大会使用球を使って50球。縫い目について「ちょっとムラがある。山が高かったりとか、逆にあんまりなかったり」と球ごとの違いを挙げた。制球に課題を残しながらも「(試合は)ボールを変えればいい。なるべくいいボールを選択して投げていきたい」と冷静に対処...

阪神は31日、11月1日から始まる秋季キャンプへ、空路で高知入りした。来季に向け、若虎たちが高知・安芸市で汗を流す。 注目は遊撃争い。今季、主に左翼や中堅で出場し、打力でアピールした高寺望夢内野手(24)が、遊撃争いに本格参戦。同ポジションでは小幡竜平内野手(26)と元山飛優内野手(27)が今キャンプに参加する。 実戦は予定されず、18日までみっちりと練習漬...

夢への扉が開いた。今オフにポスティングシステムを利用してのメジャー移籍を目指す西武平良海馬投手(26)が10月31日、ベルーナドームで取材対応。積年の思いが成就したことへの率直な思いを明かした。意中の球団などはなく、必要としてくれるところでプレーしたい考え。メジャーでは先発希望で、目標はサイ・ヤング賞受賞。先発、中継ぎ、抑えの全部門で結果を残してきた“オール...


<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜パ・リーグを圧倒的な強さで勝ち抜いたソフトバンクと、セ・リーグのペナントでは3位ながら勢いを付けて勝ち上がってきたDeNA。両リーグを代表するチームの強さを感じさせた1戦になった。 やはり短期決戦を勝ち抜くためには、長打力が必要になる。ソフトバンクが先制点は正木のソロ。2点をリードされたDeN...

<日本シリーズ:DeNA1-3ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜試合の分岐点がどこに来るのか、そこに注目していた。DeNAからすれば、阪神とのCSファイナルをほうふつとさせる展開となった。つまり、投手戦に持ち込むことに勝機を見いだす。 乱打戦がDeNAの持ち味と思われがちだが、このポストシーズンを見る限り、先発がしっかり試合を作ることを念頭に、じつに堅実な...

ドジャースのブレイク・スネル投手(33)が30日(日本時間31日)に自身のインスタグラムを更新。にこやかなファミリー動画を公開した。 スマートリングの「Ring Conn」を紹介しつつ、妻のヘイリー夫人と共に子どもたちを抱きしめる映像を掲載。「忙しい日々の中で健康を把握することをRing Connが助けてくれています」などとつづった。 コメント欄には「すてき...

日米野球界でプレーしブルージェイズのフロントでアナリストを務める加藤豪将氏(32)が、2年連続となるキャリアセミナーと野球教室を行う。昨オフに札幌のみで開催した同イベントが好評を博し、今年は東京と札幌の2都市で開催。社会人や学生ら幅広い層を対象としたキャリアセミナーでは、今年はゴールドマン・サックスなど一流外資系企業の内定を断って慶大からマイナー契約でカブス...

カブスからFAとなった鈴木誠也外野手(32)について、複数の米メディアが移籍先に最も適した球団として岡本和真内野手(30)が所属するブルージェイズを挙げた。 ESPN電子版は30日付の記事で、今オフFA市場の目玉の1人と目される鈴木について「カブスでの5年間は、目を見張るほど安定して結果を出す打者だった」と称賛。「ブルージェイズは計算できる打線の中軸の獲得が...

アストロズは30日(日本時間31日)、カージナルスのGM補佐だったランディ・フローレス氏(51)を新GMとして招請すると発表した。 フローレス氏はカージナルスやロッキーズなどメジャー4球団で8年間プレーした元投手で、2011年にヤンキースやブルワーズなどのマイナーでプレーしたのを最後に現役を引退。現役引退後は解説者を経て15年8月にカージナルスのスカウト部長...

レイズのワールドシリーズ進出に貢献した元日本ハムの先発右腕ニック・マルティネス投手(36)が30日(日本時間31日)、球団側が相互オプションを破棄したことによりFAになったと、MLB公式サイトなど複数の米メディアが伝えた。マルティネスはメジャー9年目の今季、31試合に先発し自己最多の15勝(6敗)、自己ベストの防御率3.10をマーク。ポストシーズン(PS)で...

<高校野球秋季近畿大会:明石商8-5大阪桐蔭>◇31日◇準々決勝◇わかさスタジアム京都今春センバツ準Vの智弁学園(奈良2位)が、彦根総合(滋賀1位)に逆転勝利で4強入りし、2年連続でのセンバツ出場を確実にした。4番太田蓮外野手(2年)が、バックスクリーンに公式戦初本塁打となる3ランを放つなど12安打6得点。明石商(兵庫2位)、京都国際(京都1位)、もそれぞれ...
<高校野球秋季近畿大会>◇31日◇準々決勝4試合◇わかさスタジアム京都センバツ目指し近畿大会は準々決勝4試合。近畿の一般枠は6。4強入りで当確となる。第1試合は明石商(兵庫2位)が大阪桐蔭(大阪1位)を8-5で破り4強入り。センバツ当確とした。大阪桐蔭はプロ注目左腕の川本晴大投手が乱調。自己新の最速155キロをマークしたが14四死球を与えるなど6回途中7失点...

<高校野球秋季近畿大会:智弁和歌山3-4京都国際>◇31日◇準々決勝◇わかさスタジアム京都今夏日本一の智弁和歌山が京都国際にサヨナラ負けを喫し、来春センバツ当確とはならなかった。 3-1の9回土壇場で同点とされてタイブレークに突入。10回の攻撃で得点することができず。その裏、無死満塁から藤本玄岐内野手(2年)に右翼へのサヨナラ打を浴びた。 それでも背番号11...

<高校野球秋季近畿大会:智弁学園6-2彦根総合>◇31日◇準々決勝◇わかさスタジアム京都智弁学園は逆転勝ちで、今春センバツ準Vに続いての来春センバツ出場を当確とした。 4番の1発で一気に勝利へ導いた。初回に1点を先制されて0-1で迎えた3回無死一、三塁から、太田蓮外野手(2年)がスライダーを捉えバックスクリーンへの豪快な3ランを放った。「1回(1死)一、三塁...

<高校野球秋季四国大会:明徳義塾2-0海部>◇31日◇準決勝◇レクザムスタジアム海部(徳島)が、明徳義塾(高知)に競り負け、決勝進出を逃した。四国の来春センバツ出場枠は2。勝てば出場を確実にできる一戦だった。 2回は1死一、二塁、3回には無死満塁の絶好機をつくったが無得点。先発の木下兼伸投手が5回に2点を失い、結果的にその2点が勝敗を分けた。 海部は2004...

<東京6大学野球:立大3-4明大>◇第8週第1日◇31日◇神宮2季ぶりの優勝を目指す明大が、4-3で立大を破り先勝した。来秋のドラフト候補に有力視されている田上夏衣外野手(3年=広陵)が同点の9回にサヨナラ打を放ち、激闘に終止符を打った。敗れた立大は優勝の可能性が消え、今秋の優勝は第9週に早大戦を残す慶大と明大の2校に絞られた。 ◇ ◇ ◇ 立大・田...

<東京6大学野球:明大4-3立大>◇第8週第1日◇31日◇神宮2季ぶりの優勝を目指す明大が、4-3で立大を破り先勝した。来秋のドラフト候補に有力視されている田上夏衣外野手(3年=広陵)が同点の9回にサヨナラ打を放ち、激闘に終止符を打った。敗れた立大は優勝の可能性が消え、今秋の優勝は第9週に早大戦を残す慶大と明大の2校に絞られた。 ◇ ◇ ◇ 田...

<関西地区大学野球選手権:関学大4-1佛教大>◇31日◇1回戦◇GOSANDO南港関学大(関西学生)が逆転勝ちで初戦突破した。 オリックス5位指名の佛教大・野村亮輔投手(4年=綾羽)に苦しめられたが、8回に1-1とようやく追いついた。9回1死満塁から福谷宇楽内野手(3年=社)の右前打で勝ち越し。さらに敵失とバッテリーミスで突き放した。 先発の飯田泰成投手(4...

<関西地区大学野球選手権:神戸医療未来大4-1天理大>◇31日◇1回戦◇GOSANDO南港近畿学生野球で初優勝を果たした新鋭・神戸医療未来大が大きな1勝を刻んだ。 初回に2本の長打などで2点を先制。3回も3連打を浴びせて2得点。阪神ドラフト5位指名の天理大・的場吏玖投手(4年=大阪電通大高)を序盤で打ち崩し、KOした。 先発のエース山田悠希投手(4年=山梨学...

日体大が2季連続優勝を逃した。 阪神ドラフト2位の馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)が先発し力投。だが1-1の6回2死三塁で、適時二塁打を浴び、これが決勝点になった。リーグ2位で11月4日からの明治神宮野球大会出場をかけた横浜市長杯に臨む。「優勝するぞという気持ちでマウンドで上がりましたが力不足でした。まだ成長しないと上ではやっていけない」と厳しい表情だった。...