広島の先発森下暢仁はヤクルトがお得意様 マツダスタジアムでは7勝1敗で5連勝中/見どころ

広島森下暢仁が得意のヤクルト戦に先発。このカードは通算24試合を投げて10勝6敗、防御率1・97で、対戦したセ・リーグ5球団の中では唯一の防御率1点台。特にマツダスタジアムの同戦となると成績がさらに良化し、通算12試合で7勝1敗、防御率は1・54をマーク。黒星は21年4月20日の1度だけで、22年以降は現在まで5連勝中だ。好相性の本拠地ヤクルト戦で今季3勝目...

広島森下暢仁が得意のヤクルト戦に先発。このカードは通算24試合を投げて10勝6敗、防御率1・97で、対戦したセ・リーグ5球団の中では唯一の防御率1点台。特にマツダスタジアムの同戦となると成績がさらに良化し、通算12試合で7勝1敗、防御率は1・54をマーク。黒星は21年4月20日の1度だけで、22年以降は現在まで5連勝中だ。好相性の本拠地ヤクルト戦で今季3勝目...

西武は4月18日に7勝12敗の借金5だったが、その後は順調に白星を重ね、5月6日時点では17勝17敗の3位。勝率5割となり、昨年7月13日以来の貯金が目前に迫る。今季西武は貯金に挑戦した試合が3度あったが、4月1日オリックス戦は●0-4、5月3日ロッテ戦は●0-10、同5日ソフトバンク戦は●4-6といずれも敗戦。4度目のチャレンジでは白星を挙げられるか。

阪神大竹耕太郎投手(30)が9日のDeNA戦(甲子園)で3勝目を目指す。中5日で登板した前回2日のホーム巨人戦は7回1失点で2勝目をゲット。「イメージ通りというボールが増えてきていると思う。クオリティーも上げつつ、理想に沿った球筋が投げられるような確率も上げていくイメージ。より状態も上げていきながら、右肩上がりのイメージを持ってやりたい」。甲子園ではプロ通算...

SSKは7日、毎年恒例「母の日」仕様の用具を、アドバイザリー契約を結ぶ阪神西勇輝投手(35)、梅野隆太郎捕手(34)、才木浩人投手(27)に提供した。薄いピンクやビビッドピンクが華やかなデザインとなっている。NPBは10日の「母の日」に合わせて、公式戦開催6球場で「NPBマザーズデー2026」を実施。この日に限り、ピンク色の野球用具が使用可能となる。ミズノ社...

阪神は、DeNA3連戦は前週と同じく村上頌樹投手(27)、大竹耕太郎投手(30)、才木浩人投手(27)の先発が予想される。 1週間前の巨人戦では近年なかった日替わりバッテリーを選択。村上-坂本誠志郎捕手、大竹-伏見寅威捕手(35)、才木-梅野隆太郎捕手(34)の組み合わせで、梅野は今季初スタメンだった。大竹と才木は好投して白星をつかんだだけに、今回も同じ組み...


<中日7-3阪神>◇5日◇バンテリンドーム「さちとらバッテリー」の愛称が、懐かしい。オリックス、日本ハム時代の伏見寅威は、14年ドラフト1位左腕の山崎福也をローテーション投手に押し上げた。オリックス時代は宮城とも名コンビで、22年までに宮城が挙げた25勝中22勝が伏見との先発バッテリーによるものだった。新天地・阪神では、高橋遥人との相性のよさが際立つ。6日ま...

<中日0-2阪神>◇6日◇バンテリンドームピッチャーが完封勝利を収めるには、さまざまな条件が重ならないと容易ではない。たとえば、0-0のまま終盤を迎えると、代打を送られるケースもあるからだ。その点、阪神高橋遥人投手(30)の開幕からの5試合登板のうち、4試合が完封勝ちという現実には驚かされる。 今シーズン一番の投球だった中日高橋宏はパワーピッチャーだ。強い球...

<巨人0-5ヤクルト>◇6日◇東京ドームプロ6年目で昨季まで通算9勝のヤクルト山野太一投手(27)が今季、覚醒した要因のひとつとして、“魔球”の精度が上がったと分析する。4回、無死一塁で巨人の4番ダルベックを2ボールからのバッティングカウントで遊ゴロ併殺打に仕留めた。 外角寄り147キロのワンシーム(ボールの縫い目に指1本かけて投げる速球)で、ほんのわずかボ...

<カブス8-3レッズ>◇7日(日本時間8日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32)は、6回6安打1失点3四球10奪三振と好投。今季5試合目となるクオリティー・スタート(6回以上、自責3以内)をクリアし、4勝目(2敗)を挙げた。 立ち上がりの初回、1死から安打を許したものの、後続を右飛、空振り三振に仕留め、無失点で滑り出した。 2回は先頭に安打を浴びた...

<カブス-レッズ>◇7日(日本時間8日)◇リグリーフィールドカブス公式Xから Please enjoy all 10 of Shota's Ks ? pic.twitter.com/rTDS51TJyE— Chicago Cubs (@Cubs) May 7, 2026

<カブス-レッズ>◇7日(日本時間8日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32)は、6回6安打1失点3四球10奪三振と好投。今季5試合目となるクオリティー・スタート(6回以上、自責3以内)をクリアし、4勝目(2敗)の権利を持って交代した。 立ち上がりの初回、1死から安打を許したものの、後続を右飛、空振り三振に仕留め、無失点で滑り出した。 2回は先頭に安...

MLB公式サイトが6日、先発投手のパワーランキングを発表し、日本人ではドジャース大谷翔平(31)が1位、カブス今永昇太(32)が8位にランクインした。 大谷は前回の7位から順位を上げ「打席では(彼にしては)平凡なOPS・814かもしれないが、マウンドではこれまでで最高の状態だ」と評された。前回の圏外からランクインした今永は「ルーキー時代の姿を取り戻しているこ...

<カブス7-6レッズ>◇6日(日本時間7日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)、日本人で史上15人目となる日米通算1500安打を達成した。本拠地でのレッズ戦に「5番右翼」で出場し、適時二塁打を放って4打数1安打1打点だった。 ◇ ◇ ◇ 日米通算1500安打という節目もきっと、鈴木本人はまったく気にしていない。高卒1年目から自分自身...

第78回春季高校野球関東大会(千葉県で16日から、日刊スポーツ新聞社後援)の組み合わせが6日、決定した。夏に直接的にかかわる大会ではないが、各校の現在地と伸びしろが最もクリアになる絶好の機会だ。出場校の顔ぶれを見ていこう。 今春のセンバツ4強の専大松戸(千葉1位)や昨秋関東王者の山梨学院(山梨1位)などが順当に入り、センバツで関東・東京地区から出場した全6校...

高校野球は5日、関東地区では埼玉で決勝、山梨で準決勝が開催され、春季関東大会の出場17校が出そろった。 5月16~19、23、24日(雨天順延)、会場は千葉県天台野球場、千葉県柏の葉公園野球場、浦安市運動公園野球場、ZOZOマリンスタジアム。 【千葉】 専大松戸(県1位) 東京学館浦安(県2位) 拓大紅陵(県3位) 【東京】 関東第一(都1位) 国士舘(都2...

第108回全国高等学校野球選手権地方大会へ向けた全国審判講習会が4日、甲子園球場で行われた。 この夏の大会で初となる女性審判も、体調不良の1人をのぞいて4人が参加。午前中は座学を行い、午後からグラウンドで発声やジェスチャー、投球や各プレー判定の練習があった。 普段は埼玉県で活動する佐藤加奈さんは、この講習会を1年間意識しながら、練習試合や埼玉での大会にも臨ん...

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院17-5立教新座>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場浦和学院が立教新座を破り、2年連続24回目の決勝進出を決めた。同校は5月16日から行われる春季関東大会(千葉)に出場する。 玉栄久豊内野手(3年)がサイクル安打達成に迫る、2本塁打を含む5打数4安打5打点の活躍で打線をけん引した。 今年のチームのスローガン「先制打」を体現した。玉...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄8-3昌平>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が昌平を破り、決勝進出。2年ぶりの春季関東大会(5月16日開幕、千葉)の出場を決めた。 “徳栄のジョージ”が打った!同点で迎えた8回、無死一、三塁で、打席には谷口ジョージ内野手(3年)。「死に物狂いで、絶対外野まで飛ばして1点取ろうという気持ちで打席に入り...

<東都大学野球:国学院大6-3亜大>◇第4週最終日◇7日◇神宮国学院大の花田悠月内野手(2年=智弁和歌山)が1点を追う3回、同点に追いつき、なおも2死満塁から勝ち越しの左越え満塁本塁打を放ち、97年春に青学大が達成したシーズン最多本塁打17本記録を塗りかえ、チームも亜大に勝利。勝ち点を4に伸ばし、首位を守った。優勝争いは国学院大と青学大に絞られ、第5週の直接...

全日本大学野球連盟は7日、世界の大学強豪国が集結する「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ(WCBC)」がスタートすることを発表した。2026~2032年までの期間に日本、米国、台湾が主体となり、大学野球をメインとした新たな国際大会を作り、第1回大会は今年7月11~15日に台湾・台中市インターコンチネンタル野球場(台中洲際棒球場)で行われる。同連盟...

<東都大学野球:青学大10-1東洋大>◇第4週最終日◇7日◇神宮国学院大が亜大に勝利し、勝ち点を4に伸ばし、首位を守った。優勝争いは国学院大と青学大に絞られ、第5週の直接対決で勝ち点を挙げた方が優勝となる。中大は立正大に競り勝ち今季初の勝ち点を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 青学大は、負けると優勝戦線から脱落する土壇場の戦いにも、鈴木泰成投手(4年=東海大...

<東都大学野球:中大3-1立正大>◇第4週最終日◇7日◇神宮中大は立正大に競り勝ち今季初の勝ち点を挙げた。 中大の東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)がエースの意地を見せた。立正大戦5回から2番手としてマウンドに上がり「変化球の精度とコースの投げ分けを注意して投げました」。5回を無安打無失点の好救援。開幕戦で勝利したがその後3連敗。前日、1年生の西村一毅投手(京都...

全日本大学野球連盟は7日、来月8日に開幕する第75回全日本大学野球選手権(神宮、東京ドーム)でビデオ検証を導入することを発表した。今年2月の理事会でビデオ検証については「日本高野連と同じ年から採用する」ことを決議していた。高校野球では今夏に行われる第108回全国高校野球選手権大会(甲子園)からビデオ検証を導入することを決定したことから、高校、大学ともに全国大...