【阪神】9連戦前に大きな穴…骨折の近本光司の代役問題 2年前は森下抜てき、21年は島田

阪神に試練が訪れた。 攻守の要・近本光司外野手(31)の左手首骨折が判明。28日からの9連戦を前に代役問題が浮上している。 近本は26日の広島戦(甲子園)で死球を受けた。今季も全24試合で「1番中堅」に君臨。6盗塁も決めている不動の切り込み隊長だ。 23年7月には同じく死球による肋骨(ろっこつ)骨折で3週間近く欠場した。その間に「1番中堅」の代役をメインで務...

阪神に試練が訪れた。 攻守の要・近本光司外野手(31)の左手首骨折が判明。28日からの9連戦を前に代役問題が浮上している。 近本は26日の広島戦(甲子園)で死球を受けた。今季も全24試合で「1番中堅」に君臨。6盗塁も決めている不動の切り込み隊長だ。 23年7月には同じく死球による肋骨(ろっこつ)骨折で3週間近く欠場した。その間に「1番中堅」の代役をメインで務...

コラム「滝谷美夢のみゆダイアリー」。23年までファイターズガールの中心メンバーとして活躍し、タレント活動、Fビレッジアンバサダーとして挑戦を続ける滝谷美夢(27)のオリジナルコラムです。 ◇ ◇ ◇ なぜか急に思い出す味ってありますよね。ふとした瞬間に頭に浮かんで、気づけばもうそれが食べたくて仕方ない…。北海道放送(HBC)の「グッチーな!」の...

今季こそ墓前に優勝の美酒を!一昨年にくも膜下出血で倒れ、死の淵から生還した日本ハム“奇跡の社長”小村勝球団社長(60)が、4月27日の球団創設者大社義規オーナーの命日に自身のコーナー「コムラノコラム」を執筆した。 エスコンフィールドには大社オーナーにまつわる“仕掛け”も多数隠されている。21年前の“球団生みの親”との別れを思い出しながら、今季への意気込みをつ...

<阪神1-0広島>◇26日◇甲子園阪神に激震が走った。26日の広島戦(甲子園)後、近本光司外野手(31)が兵庫県内の病院で「左手首の骨折」と診断された。全治は発表されていないが、プロ入り初の長期離脱を余儀なくされる可能性が高まった。試合は1-0勝利で13日ぶりに首位を奪回したが、不動のリードオフマンを襲ったアクシデントは深刻だ。 近本は8回、広島左腕の高の1...

西武は26日、育成2年目の佐藤爽投手(23)との支配下選手契約を決定したと発表した。30日に契約締結の予定。星槎道都大から24年育成ドラフト4位で入団した左腕で、抜群の制球力に支えられる変化球が持ち味。若くしてマウンドさばきにも優れ、24日の2軍DeNA戦でも5回6奪三振で無四球無失点。翌25日に球団から支配下昇格を通達された。ワイナンスや与座の故障出遅れの...

<阪神1-0広島>◇26日◇甲子園阪神、広島の両チームともに好守で流れを渡さない、非常に引き締まった「1-0」ゲームになりました。 広島側は二塁手の菊池選手、三塁手の小園選手が立て続けに球際の強さを見せました。左翼手の秋山選手がフェンス際の飛球をスライディングキャッチしたプレーも簡単ではありませんでした。一方の阪神側も二塁手の中野選手が一、二塁間を抜けようか...
DeNAは牧が離脱してからの2試合を見る限りでは、打順の動かし方が気になった。大黒柱が抜けた穴をどう埋めていくのか。試行錯誤の状態で首脳陣の苦悩もよく理解しているが、打順を組み替えている目的、意図が見えてこない。25日の巨人戦では、それまで1番で機能していた三森を6番に起用し、1番に蝦名を入れた。そして、この試合は三森を1番に戻し、蝦名は7番に下げた。度会は...

<阪神2-2広島>◇25日◇甲子園1勝が遠い。少し前のどこかのチームのようなことを書かせてもらえば、そんな感じだ。横浜で2連敗を喫し、雨天中止を挟んで甲子園に戻った。その広島戦は今季最長ゲームの挙げ句にドロー。指揮官・藤川球児の「最速100勝」記録の更新はならなかった。4時間58分という試合は疲ればかりが残った印象だ。 長いシーズンにはいろいろな時期がある。...
<ドジャース6-0カブス>◇26日(日本時間27日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。第1打席は四球。第2打席で今永から右前安打、第3打席で痛烈な右二塁打を放った。投手代わった7回、12試合60打席ぶりとなる6号ソロを放った。3打数3安打1打点1盗塁で勝利に貢献した。 カブス先発は今永昇太投手。1回、制球に苦しみ3失点。2回...
ドジャース大谷翔平投手の2026年シーズン本塁打特集。 1号(通算281号) 4月3日vsナショナルズ(ナショナルズパーク) 1番DH 3回1死一、二塁(右腕マイコラス) カウント1-0から真ん中低め84・4マイル(135・9キロ)のチェンジアップを捉え右中間へ1号3ラン。飛距離401フィート(122・2メートル)、打球速度109・6マイル(176・5キロ...

<米大学野球リーグ:スタンフォード大7-4フロリダ州立大>◇26日(日本時間27日)◇カリフォルニア州スタンフォードスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が、14号サヨナラ満塁本塁打を放った。 フロリダ州立大戦に「1番一塁」で出場し、3-4と1点ビハインドの9回無死満塁で迎えた第5打席。2ボールから6番手左腕の外角球を捉え、逆方向の左中間越えに劇的なサ...

<ドジャース6-0カブス>◇26日(日本時間27日)◇ドジャースタジアムカブス鈴木誠也外野手(31)が、ドジャース戦に「4番右翼」でスタメン出場したが、4打数無安打3三振に終わり、チームもドジャースに連敗を喫した。 第1打席は、1回1死一、二塁で打席に立ち、先発のジャスティン・ロブレスキ投手(25)と対戦。フルカウントからの速球を見逃し三振に倒れた。 第2打...

<ロイヤルズ-エンゼルス>◇26日(日本時間27日)◇カウフマンスタジアムエンゼルスのマイク・トラウト外野手(34)が、敵地でのロイヤルズ戦で3試合ぶりの9号2ランを放った。これが通算797本目の長打となり、ギャレット・アンダーソンを上回って球団最多となった。 トラウトは「2番中堅」で出場し、先頭ネトが左前打で出塁した後の無死一塁の第1打席。1ボールから先発...

<高校野球春季兵庫大会:東播磨4-東洋大姫路6-4>◇26日◇3回戦◇高砂今春センバツに出場した東洋大姫路が終盤に逆転し、準々決勝進出を決めた。 先発は2年生の木ノ下莉希投手。東播磨打線の足を絡めてくる攻撃で3、4回で3失点。それでも、岡田龍生監督(64)が「まあまあ投げられたんじゃないですか。初登板で」と話すように、大きく崩れることはなく5回途中まで投げて...

<春季宮城高校野球中部地区大会:仙台育英8-0仙台一>◇26日◇宮城広瀬球場ほか厳しい冬を越えて花が咲いた。仙台育英が仙台一を8-0で下し、初戦から連続コールド勝ちで県切符をつかんだ。昨夏「令和のアライバ」として甲子園を沸かせた「アリスナ」コンビの有本豪琉(たける)内野手(2年)が三塁打含む3安打3打点。全打席出塁と、ひと冬の成長を結果で示した。仙台商は仙台...

<春季宮城高校野球中部地区大会:聖和学園11-1泉>◇26日◇宮城広瀬球場ほか聖和学園が泉に11-1のコールド勝ちで県切符をつかんだ。 ◇ ◇ ◇ 表情は締まったままだった。聖和学園の3番・小林新外野手(3年)が先制の右越え三塁打含む2安打3打点。「打って当たり前くらいの打順だと思うので」ときっぱり口にした。昨秋は地区大会で敗れ、県出場を逃して...

<春季高校野球静岡県大会:知徳4-1静岡>◇26日◇準々決勝◇しずてつスタジアム草薙ほか知徳が4-1で静岡を下し、春は前身の三島時代に準優勝した10年以来、16年ぶりとなる4強に駒を進めた。 192センチの長身エース渡辺大地投手(3年)が、9回被安打6で1失点の力投。3回戦に続く2日連続の完投で、チームを勝利に導いた。日大三島は藤枝東に12-1の6回コールド...

<高校野球春季兵庫大会:神戸学院大付3-0市尼崎>◇26日◇3回戦◇高砂神戸学院大付の曽我俊介投手(3年)が、昨秋準優勝の市尼崎を相手に100球未満での完封勝利であるマダックスを初めて達成した。 「テンポは自分の中でも一番意識しているところ」と、言葉通りにどんどん投げ込み、9回95球で許した安打はわずかに3本。3回先頭に二塁打を許すも、次の打者の右飛の際に三...

東京6大学野球連盟は27日、天候不良のため、同日東京・神宮球場で行われる試合開始時刻を変更するとHP上で発表した。 第1試合の明大ー慶大戦の開始は当初の予定より1時間遅らせ正午に設定。同日午前10時半に開催するかどうかの最終判断を行う。

<2026関東連盟春季大会:小笠浜岡2-3南アルプス>◇12日◇三島市・御園グラウンドほか◇1回戦中学硬式野球リトルシニア関東連盟の春季関東大会が開幕した。静岡ブロックから出場の4チームのうち、1回戦に小笠浜岡シニアと三島シニアが登場した。今大会でベスト16以上に進出したチームには、今夏の日本選手権予選となる夏季関東大会のシード権が与えられる。 ◇ ◇...

<2026関東連盟春季大会:三島8-0千葉西>◇12日◇三島市・御園グラウンドほか◇1回戦中学硬式野球リトルシニア関東連盟の春季関東大会が開幕した。静岡ブロックから出場の4チームのうち、1回戦に小笠浜岡シニアと三島シニアが登場した。今大会でベスト16以上に進出したチームには、今夏の日本選手権予選となる夏季関東大会のシード権が与えられる。 ◇ ◇ ...

<わかさ生活第76回JABA京都大会:ENEOS1-5ホンダ>◇第6日◇26日◇決勝◇わかさスタジアム京都今春ENEOSに入社した中野大虎投手(18=大阪桐蔭)は大会を通じて5試合にベンチ入りしたが、関西で初の凱旋(がいせん)登板は、お預けとなった。 チームは、2大会ぶり28度目の社会人野球日本選手権(京セラドーム大阪)出場枠獲得へ奮闘したが、決勝であと一歩...

<東京6大学野球:明大8-1慶大>◇第3週第2日◇26日◇神宮早大は高橋煌稀投手(3年=仙台育英)がリーグ戦初完投を飾り、2-1で法大を破り1勝1敗のタイに持ち込んだ。明大は8-1で慶大を撃破。勝ち点の行方はともに第3戦にもつれることになった。 ◇ ◇ ◇ 明大は主将・福原聖矢捕手(4年=東海大菅生)の打棒がさえ渡った。先制打を含む2安打4打点...