上原浩治氏「中日の投手陣とDeNAの打線を考えると…」セ・リーグの3位争いを展望

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が9日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。セ・リーグの3位争いを展望した。 9日の試合前時点で3位DeNAから6位広島までが5ゲーム差。混戦模様となっている。 上原氏は「ヤクルトがちょっと(シーズン)始まった頃の勢いがなくなってきたんでね。あとはやっぱり中日の投手...

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が9日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。セ・リーグの3位争いを展望した。 9日の試合前時点で3位DeNAから6位広島までが5ゲーム差。混戦模様となっている。 上原氏は「ヤクルトがちょっと(シーズン)始まった頃の勢いがなくなってきたんでね。あとはやっぱり中日の投手...

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が9日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。名球会入りの条件について提言した。 番組内では、4日の西武戦(ZOZOマリン)で通算250セーブを達成したロッテ益田直也投手(36)が取り上げられた。益田は同戦に2点リードの9回から登板。わずか8球で西武打線を3者凡退に抑...

<巨人8-2ヤクルト>◇8日◇東京ドーム巨人笹原操希外野手(22)が今季2度目の5番起用に応えた。 1-1の3回無死二、三塁、ヤクルト高橋の初球真っ直ぐを左中間へ運んだ。「初球真っ直ぐ狙っていた」と勝ち越しの2点適時打に笑みがこぼれた。自身は5試合ぶりのスタメン起用。「今日打てなかったらまた(2軍に)落ちちゃうかなと思って、打ちたいと思っていました」と危機感...

<DeNA4-3広島>◇8日◇横浜 主将の1発が4時間47分の激闘に終止符を打った。延長12回先頭。DeNA筒香嘉智内野手(34)が打席に向かった。カウント1-1から広島アドゥワの外角高めチェンジアップを捉え、サヨナラの10号ソロを左翼スタンドへ。三塁を回ると、視線の先にはチームメートがいた。「選手全員に迎え入れていただける瞬間はそうそうあるわけじゃない。あ...

巨人浦田俊輔は岩田(ヤクルト)と並びリーグ最多の29盗塁を記録。巨人で30盗塁以上すれば08年鈴木尚(30盗塁)以来だが、浦田は今月30日に24歳を迎えるプロ2年目の選手。巨人で24歳シーズン以下に30盗塁以上は90年緒方(22歳シーズンに33盗塁)以来となり、プロ2年目で記録すれば63年柴田以来、63年ぶり。柴田は投手から外野手に転向し、プロ2年目の63年...

<阪神1-7中日>◇8日◇京セラドーム大阪阪神は9日の中日戦が今シーズン100試合目になる。すでに戦力を見極めている段階は終わっているだろうし、ここからはある程度、チーム全体を固定させて戦っていくべきではないだろうか。 阪神対中日 9回裏、悔しげな表情で試合を見つめる阪神藤川球児監督(撮影・宮崎幸一) 前日のカード初戦の先発一塁はガルシアだった。大山との兼ね...
<巨人8-2ヤクルト>◇8日◇東京ドーム今後の優勝争いを戦う上で、前回の先発で3回8失点した巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)の状態が気になっていた。ルーキーで開幕投手を務め、今試合前までで7勝8敗。十分過ぎるほどの活躍で、注文をつけるつもりはないが、優勝をするための主力投手という視点で見させてもらった。 巨人対ヤクルト 6回、力投する巨人竹...

<阪神2-3中日>◇7日◇京セラドーム大阪これはいよいよか。そんな気がしてきた。「10・1」決戦が現実になるのでは…ということだ。 試合前まで12勝4敗と圧倒していた中日戦である。だが抑えのドリスが9回、2点のリードを守れずに逆転負けを喫した。その30分ほど前のこと。巨人が東京ドームでヤクルトに「0-1」敗戦を喫していた。 その時点ではゲーム差が開くことが濃...

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。山本由伸投手が12勝目を目指し先発。7連敗中のチームを救う好投なるか。 ダイヤモンドバックス先発は右腕ファット。 チーム123456789計 ド00 0 ダ00 0 大谷翔平第1打席 1回先頭打者 ...

<レッドソックス3-7アスレチックス>◇8日(日本時間9日)◇フェンウェイパークレッドソックスがアスレチックスに3-7で敗れ、連勝が「9」で止まった。今季2度目の10連勝はならず。吉田正尚外野手(33)は出場機会がなく、7月19日以来の欠場となった。 レッドソックスは初回、5番モナステリオの2点適時打で先制。だが先発左腕ベネットが踏ん張れず、4回に1点を失い...

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手(31)は「1番DH」でスタメンに名前を連ねた。 左ヒザ痛で投球練習を回避していたが、この日の試合前、グラウンドでは8月22日以来となるキャッチボールを再開した。 まずはブルペンでトレーニング用の「プライオボール」で肩慣らし。その後、グラウンドで約30メートル...

<ロイヤルズ-カブス>◇8日(日本時間9日)◇カウフマンスタジアムカブス鈴木誠也外野手(31)が敵地でのロイヤルズ戦に「2番右翼」で出場する。 前日のカード初戦では2点適時打を含む2安打を放ち、連続出塁を25試合に伸ばした。今季打率2割7分2厘、19本塁打、66打点、OPS.839。 試合前には地元中継のインタビューに応じ、25試合連続出塁について「記事とか...

<ロイヤルズ4-6カブス>◇7日(日本時間8日)◇カウフマンスタジアムカブス鈴木誠也外野手(31)が好調をキープした。 敵地でのロイヤルズ戦に「2番右翼」で出場。2回2死二、三塁と追加点のチャンスで迎えた第2打席。「本来はパチンと捉えての長打が一番いいけど、状況に応じた打撃をした」と右前への2点適時打を放った。この一打で自己最長を更新する25試合連続出塁。9...
<全国高校野球選手権>◇9日◇1回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第5日は8時から第1試合の新田(愛媛)-花巻東(岩手)。午後の部は13時半から第2試合の岡山学芸館(岡山)-鳥取城北(鳥取)、第3試合は鳴門渦潮(徳島)-八王子実践(西東京)、第4試合は中京(岐阜)-霞ケ浦(茨城)。 第1試合は午前11時時点で試合が終了しないと判断される場合は原則として継続試合...

<全国高校野球選手権:新田-花巻東>◇9日◇1回戦◇甲子園 春の四国大会王者で5年ぶりの初戦突破へ、新田はエース築山朔弥(3年)が先発する。 愛媛大会では4割2分9厘の高いチーム打率を残した。5割打者4人を擁し、打線の切れ目のなさが強み。一方、築山を軸にした投手力も安定している。支える守備陣も、大会5試合を無失策で乗り切った。 甲子園初陣の90年センバツでは...

<全国高校野球選手権:新田-花巻東>◇9日◇1回戦◇甲子園4年連続出場の花巻東(岩手)は萬谷堅心投手(3年)が先発する。 初戦の先発を左腕エースに託した佐々木洋監督(51)は「新田高校さんは木下くん、酒井くんといい左バッターがいるので」と上位打線を警戒。香川大会5試合で49得点と強力打線を「萬谷がどれだけ打線を抑えられるか、4対3ぐらいの展開に持ち込めたら」...

<全国高校野球選手権:岡山学芸館-鳥取城北>◇9日◇1回戦◇甲子園鳥取県勢は10大会連続で初戦敗退と、2014年を最後に初戦を突破できていない。97年ぶりに県勢3連覇を達成した鳥取城北が“鬼門の1回戦”を迎える。対するは岡山大会3連覇の岡山学芸館。3連覇同士の甲子園常連校が初戦で顔を合わせる。 鳥取城北は鳥取大会4試合で3失点と安定した投手力を武器に勝ち上が...

<全国高校野球選手権:長崎日大15-1立正大淞南>◇7日◇1回戦◇甲子園御殿場中出身で立正大淞南(島根)の主将・太田嵐内野手(3年)が、憧れの甲子園に立った。高校ラストイヤーにたどり着いた最初で最後の聖地。7日に行われた長崎日大との1回戦に「2番二塁」でスタメン出場した。守備では無失策。打席でも6回無死一塁からの左前打で好機を広げ、唯一の得点につなげた。 照...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...