交流戦日程追加 16日午後6時から阪神-西武(甲子園)、広島-日本ハム(マツダスタジアム)

セ・パ両リーグは5日、「日本生命セ・パ交流戦」の日程追加を発表した。次の通り。 16日 阪神-西武(甲子園、午後6時) 広島-日本ハム(マツダスタジアム、午後6時)

セ・パ両リーグは5日、「日本生命セ・パ交流戦」の日程追加を発表した。次の通り。 16日 阪神-西武(甲子園、午後6時) 広島-日本ハム(マツダスタジアム、午後6時)

ロッテは育成の山崎剛内野手(30)と5日、支配下選手契約を結んだと発表した。 山崎は17年ドラフト3位で楽天に入団。25年オフに戦力外となり、同年にロッテに育成で入団。今季はファームで55打数17安打4打点1本塁打。打率3割9厘をマークしていた。 山崎は「拾っていただき、このようなチャンスをいただき、感謝をしています。また、ここまでサポートをしてくれた皆様、...

<ファーム・リーグ東地区:楽天5-3ロッテ>◇4日◇森林どりスタジアム楽天が初回の集中打で逆転に成功。3回にも2点を追加し逃げ切った。 1点ビハインドの1回。1死から小森航大郎内野手(23)の2号ソロ本塁打、1死二塁から大坪梓恩外野手(22)の適時二塁打、2死三塁から繁永晟内野手(23)の左前適時打でこの回3点を奪った。繁永は3回にも適時二塁打を放つなど4打...

<ファーム・リーグ西地区:阪神-オリックス>◇5日◇SGLトミー・ジョン手術から復活を目指す、23年ドラフト1位の阪神下村海翔投手(24)が2軍戦でプロ初先発し、3回無安打無失点、3奪三振と快投した。 初回、先頭のオリックス育成河野には3球連続150キロ超え。149キロ直球で空振り三振に仕留めた。最速153キロの直球とカットボールを軸に3イニングを打者9人で...

<ファーム・リーグ西地区:阪神-オリックス>◇5日◇SGLトミー・ジョン手術から復活を目指す、23年ドラフト1位の阪神下村海翔投手(24)がプロ初先発する(午後1時開始)。 入団後にトミー・ジョン手術を受け、リハビリ。5月22日のオリックス戦で実戦デビューし、1イニングを1安打2四死球1失点だった。29日にはSGLでシート打撃に登板し、予定通りの3イニング想...


ミスタープロ野球、長嶋茂雄さんが89歳で亡くなって1年。美食家の長嶋さんが愛した逸品料理から、長嶋さんの記憶をたどります。二品目は東京・麻布十番の「中国飯店 富麗華」(以下富麗華)の「フカヒレの壺煮込みスープ」です。【取材・構成=沢田啓太郎】 ◇ ◇ ◇ 富麗華には私も何度かお邪魔したことがあった。長嶋さんはよくここで、記者との懇親会を開いていた...

<日本生命セ・パ交流戦:広島2-5日本ハム>◇4日◇マツダスタジアムどういう表現をしていいのか分からないが、勝敗を抜きにした視点で、試合を楽しんで観戦できた。高卒のプロ入り2年目の柴田が、「7番投手」で先発出場。“二刀流”としてどのくらいやれる可能性があるのか? 興味は尽きなかった。 まず投手として見ると、真っすぐは最速150キロで、コンスタントに140キロ...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-4西武>◇4日◇甲子園日本生命セ・パ交流戦で、阪神が最終回の猛追も及ばず、今季2度目の3連敗を喫した。西武戦は昨季から5連敗。また、甲子園でも今季5連敗を喫した。日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(44)は2日連続でダブルエラーが発生した守備陣を「焦りが出ている」と指摘した上で、9回裏の攻撃に現状打開のヒントがあると力説した。 ...

<カブス7-6アスレチックス>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32)がアスレチックス戦に先発し、7回途中6失点で勝敗は付かなかった。 2回まで6者連続凡退と順調な立ち上がり。だが4回2死で3番ランゲリアーズに2ボールからシンカーを右翼フェンス直撃の打球を飛ばされ、ビデオ判定で本塁打ラインぎりぎり上に着弾し本塁打と判定され先制点を...

<ダイヤモンドバックス3-2ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇チェースフィールド前日、二刀流で今季6勝目を挙げたドジャース大谷翔平投手(31)は、当初の予定通り、スタメンから外れ、ベンチスタート。代打出場に備えたが、出番はなかった。 試合後、ロバーツ監督は「延長10回に入れば、(9番)ロハスのところで考えていた」と、タイブークになった場合に、起用する可能性...
<ダイヤモンドバックス3-2ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇チェースフィールド前日二刀流で6勝目を挙げたドジャース大谷翔平投手はスタメンを外れベンチスタート。9回に代打の準備をしたが出番なく今季2度目の欠場となった。ドジャースは9回裏、スコットがマルテに本塁打を浴び今季初のサヨナラ負けを喫した。 5回、生還したウォードを迎えるドジャース大谷(ロイター)...

<ダイヤモンドバックス3-2ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇チェースフィールドドジャースが、ダイヤモンドバックスにサヨナラ負けを喫した。 0-0の5回2死一塁、ウォードが先制の適時二塁打を放ち、ラッシングの適時打で2点を先取した。 先発のロブレスキは6回無失点と好投したが、2点リードの8回にリリーフ陣が同点に追いつかれた。 前日、二刀流でチームの勝利に貢...

<ダイヤモンドバックス3-2ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇チェースフィールドドジャースが、ダイヤモンドバックスにサヨナラ負けを喫した。同点の9回1死、スコットがマルテに今季11号のサヨナラ本塁打を浴びた。 9回にスコットがマウンドに上がると、「NHK BS」で解説を務めた元レッドソックスの岡島秀樹氏は「安定はしてますね。でも、1発があるんですよね。そこ...

15年ぶりに夏の聖地へ。帝京(東東京)・立石陽嵩(ひだか)外野手(3年)が4日、センバツでの悔しさを糧に日本一を狙う思いを込めた。同校での練習では右打席から快音を連発し、金田優哉監督も「春の甲子園前からぐっと伸びてきた」と期待を寄せた。 立石は「初めて見るボールだった」と、センバツで末吉・新垣擁する沖縄尚学と対戦し度肝を抜かれた。「変化球のキレやストレートの...

今春センバツで15年ぶりの甲子園の舞台に立った帝京(東東京)が4日、同校で練習を行った。フリー打撃を見守る金田優哉監督が「あのサイズで足が速くて、あれだけ能力が高い選手はなかなかいない。ワクワクする」と期待を寄せるのが、主砲・目代龍之介外野手(2年)だ。 187センチ、91キロの恵まれた体格を誇る目代。高校通算17本塁打を記録し、2年生ながら長打力はすでに全...

<高校野球沖縄大会・組み合わせ抽選会>◇2日◇北中城村中央公民館第108回全国高校野球選手権沖縄大会(6月13日開幕)の組み合わせ抽選会が行われた。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学の初戦は、沖縄水産と豊見城との勝者に決まった。沖縄水産は過去9度、豊見城は過去3度の甲子園出場実績があり、古豪同士の対戦となる。 ◇ ◇ ◇ ◆展望 激戦必至だ。昨夏の甲子園...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。 日刊スポーツが全国47都道府県の高野連に取材したところ、高校の男子硬式野球部で采配を振るう女性監督は洛南(京都)の山村真那さん(36)だけだった。山形でも女性監督が登録されている学校が1校あるが、部員が9人に満たず、連合チームとして出場する公式戦では男性監督が指揮を執っ...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。今回のアマチュア野球特集は「広がる女性活躍」と題して全2回で紹介する。第1回は現在、高校野球でただ一人の女性監督、洛南(京都)の山村真那さん(36)をインタビュー。就任12年目の夏を迎えた今大会を節目に、監督業を退く決断をした経緯や女性指揮官という立場、部員たちへの思いを...

独立リーグ・BCリーグ設立20周年を祝うイメージソング「ばっちこ~い!!」が好評だ。 シンガー・ソングライターの竹原ピストル(49)が書き下ろし、リーグ戦が行われる球場で流されファンの間で注目を集めている。曲に込めた思いを竹原に聞いた。【取材・構成=平山連】 -改めて聴くと、とてもメッセージ性のある曲です 竹原 サビの部分は一発で覚えてもらえるようなシンプル...

全日本大学野球連盟などは「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ」(7月11~15日、台湾・台中)に出場する大学代表候補の選考合宿を6月20~22日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行うと発表した。参加選手は以下の通り。 【投手(17人)】 角田楓斗(富士大4年) 猪俣駿太(東北福祉大4) 木口永翔(上武大4年) 高橋煌稀(早大3年)...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりのリーグ優勝を果たした慶大は、1、2年生も強い。 東京6大学野球フレッシュトーナメントが2日、神宮球場で始まった。初戦となった東大戦は8回終了時点で5点のビハインドを背負う厳しい展開。敗色ムードが漂う中で、打線が9回に2本の本塁打を含む集中6安打とたたみかけた。一...

<東京6大学野球フレッシュトーナメント:慶大8-6東大>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が、1、2年生で戦う「フレッシュトーナメント」でも強さを見せつけた。5点ビハインドの9回に広瀬央裕外野手(2年=慶応)のソロ本塁打から口火を切り、さらにタイムリーで1点を追加。 3ー6とし、山田望意捕手(1年=慶応)が値千金の同点3...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮リーグ戦の出場機会がない1、2年生らを中心とする活躍の場「フレッシュトーナメント」が開幕し、前日閉幕した春リーグで23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が東大との初戦に臨んだ。 実はこの大会では5連覇中と無類の強さを誇っている同大だが、7回終了時点で1ー5と東大にリードを許す展開とな...