【ヤクルト】鈴木叶、東京ドームで今季5安打すべて長打!2ランでリード広げる

<巨人-ヤクルト>◇9日◇東京ドームヤクルト鈴木叶捕手(20)が今季2号の本塁打を放った。 4回1死二、三塁からモンテル外野手(26)の中犠飛で1点を先制。直後の2死二塁で打席に入った。粘りを見せてフルカウントからの7球目。巨人先発小笠原の甘く入った変化球を捉えた。左中間への2ラン。リードを広げた。 高卒3年目の今季はプロ初の開幕1軍。23試合に出場していた...

<巨人-ヤクルト>◇9日◇東京ドームヤクルト鈴木叶捕手(20)が今季2号の本塁打を放った。 4回1死二、三塁からモンテル外野手(26)の中犠飛で1点を先制。直後の2死二塁で打席に入った。粘りを見せてフルカウントからの7球目。巨人先発小笠原の甘く入った変化球を捉えた。左中間への2ラン。リードを広げた。 高卒3年目の今季はプロ初の開幕1軍。23試合に出場していた...

<巨人-ヤクルト>◇8日◇東京ドームもう同じ過ちは繰り返さない。すしレース史に残る“フライング事件”から一夜。3アウトを確認してから数秒経過してから右翼のゲートオープン。レースに臨むすしがライトに入場してきた。 前日の同戦では天井に当たってノーバウンド捕球もファウルゾーンだったためファウル判定という球場ルールに惑わされてマグロらがフライングする事件が起きたが...

<日本ハム-楽天>◇9日◇エスコンフィールド楽天古謝樹投手(24)が6回まで1人の走者も許さない完全ペースで好投。ストライク先行のテンポの良い投球で、日本ハム先発の有原航平投手(33)と6回を終えて0-0の投手戦を演じている。 古謝は6回までに66球を投げ、三振6、内野ゴロ8、内野フライ1、外野フライ3。楽天の投手で完全試合を達成すれば、球団創設以来、初めて...

<西武-ソフトバンク>◇9日◇ベルーナドームソフトバンク栗原陵矢内野手(30)がアレルギー症状が出たため、この日の西武20回戦を欠場し、福岡へ戻った。 今季はここまで100試合すべてスタメン出場し打率2割4分9厘、30本塁打、78打点。5月から4番に定着し首位独走のチームを引っ張っている。

<日本ハム-楽天>◇9日◇エスコンフィールド日本ハム先発の有原航平投手(33)がNPB通算1000奪三振に到達した。 復帰後初完封勝利を挙げた2日の前回登板までに997三振。この日2回1死、楽天金子をツーシーム2球で追い込み、低めへのフォークで、まずは1個目の三振を奪った。 さらに3回先頭の宗山をカウント2-2から、外角高めへのカットボールで2つ目の三振を奪...

<阪神1-7中日>◇8日◇京セラドーム大阪阪神は9日の中日戦が今シーズン100試合目になる。すでに戦力を見極めている段階は終わっているだろうし、ここからはある程度、チーム全体を固定させて戦っていくべきではないだろうか。 阪神対中日 9回裏、悔しげな表情で試合を見つめる阪神藤川球児監督(撮影・宮崎幸一) 前日のカード初戦の先発一塁はガルシアだった。大山との兼ね...
<巨人8-2ヤクルト>◇8日◇東京ドーム今後の優勝争いを戦う上で、前回の先発で3回8失点した巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)の状態が気になっていた。ルーキーで開幕投手を務め、今試合前までで7勝8敗。十分過ぎるほどの活躍で、注文をつけるつもりはないが、優勝をするための主力投手という視点で見させてもらった。 巨人対ヤクルト 6回、力投する巨人竹...

<阪神2-3中日>◇7日◇京セラドーム大阪これはいよいよか。そんな気がしてきた。「10・1」決戦が現実になるのでは…ということだ。 試合前まで12勝4敗と圧倒していた中日戦である。だが抑えのドリスが9回、2点のリードを守れずに逆転負けを喫した。その30分ほど前のこと。巨人が東京ドームでヤクルトに「0-1」敗戦を喫していた。 その時点ではゲーム差が開くことが濃...

<ダイヤモンドバックス1-2ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールドドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、グラウンドでのキャッチボールを再開した大谷翔平投手(32)について言及した。 左ひざ痛で投球練習を回避していた大谷はこの日の試合前、グラウンドでは8月22日以来となるキャッチボールを再開した。まずはブルペンでトレーニング用の「プライオ...

<ダイヤモンドバックス1-2ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールドドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が先発した山本由伸投手(27)をたたえた。 山本は球数を要しながらも試合をつくった。初回から2死一、二塁のピンチを招くも無失点。登板最終回となった6回には無死一、二塁とするも5番ヌートバーを二直、6番アレナドを左飛に抑えた。2死までこぎつ...

<ダイヤモンドバックス1-2ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールドドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が打線の奮起を促した。 苦しみながらもダイヤモンドバックスに競り勝ち、連敗を7で止めた。延長10回の大谷翔平投手(32)の適時内野安打が決勝点。先発した山本由伸投手(27)は今季12勝目はお預けも、6回途中3安打無失点の好投でチームの勝利...

<フィリーズ5-7ブルージェイズ>◇8日(日本時間9日)◇シチズンズバンクパークブルージェイズのマックス・シャーザー投手(42)が通算奪三振数を3516とし、歴代単独10位に浮上した。 敵地でのフィリーズ戦に先発。6回途中5安打4奪三振2失点の力投を見せたが、勝敗はつかなかった。 だが、メジャー史に名を刻む登板となった。6回先頭で1番シュワバーを見逃し三振に...

<ダイヤモンドバックス1-2ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールドドジャースが苦しみながらもダイヤモンドバックスに競り勝ち、連敗を7で止めた。 大谷翔平投手(32)の適時内野安打が決勝点。先発した山本由伸投手(27)は今季12勝目はお預けも、6回途中3安打無失点の好投でチームの勝利に貢献した。 山本の試合後の一問一答は以下の通り -タイトな試...
<全国高校野球選手権>◇9日◇1回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第5日は8時から第1試合の新田(愛媛)-花巻東(岩手)。花巻東が2年連続の初戦突破を果たした。午後の部は13時半から第2試合の岡山学芸館(岡山)-鳥取城北(鳥取)。岡山学芸館が3年連続の初戦突破を決めた。第3試合は鳴門渦潮(徳島)-八王子実践(西東京)、第4試合は中京(岐阜)-霞ケ浦(茨城)。 ...

<全国高校野球選手権:岡山学芸館7-3鳥取城北>◇9日◇1回戦◇甲子園岡山学芸館(岡山)が鳥取城北(鳥取)との隣県対決を制し、3年連続の初戦突破を果たした。 3回表に2点を先制。その裏3点を奪われ逆転されたが6回に再逆転した。2死走者無しから4連打に敵失が絡み5-3。7回には1死満塁からセーフティースクイズで6点目を奪った。鳥取城北からビデオ検証のリクエスト...

<全国高校野球選手権:岡山学芸館7-3鳥取城北>◇9日◇1回戦◇甲子園3年連続出場で勝利を目指した鳥取城北は粘りの野球をみせるも最後は力尽き、岡山学芸館との夏の地方予選3連覇校同士の対決で敗れた。 2点を追う3回には先頭の指名打者、谷優翔(3年)が中前打を放って出塁すると、送りバントで1死二塁に。続く打者は打ち取られたが、2死三塁から山崎寛大外野手(2年)が...

<全国高校野球選手権:岡山学芸館-鳥取城北>◇9日◇1回戦◇甲子園3年連続出場となる鳥取城北が7回の判定をめぐってビデオ検証を要求した。 1死満塁のピンチの場面で、小林暖内野手(2年)がセーフティースクイズを敢行。これを一塁手の宮野快生(3年)は本塁へ送ったが、判定は微妙なタイミングながらセーフに。すぐさま鳥取城北はビデオ検証を求めた。 しかし検証後も判定は...

<全国高校野球選手権:岡山学芸館-鳥取城北>◇9日◇1回戦◇甲子園3年連続出場となる鳥取城北が、県勢5年ぶりの甲子園での得点を挙げた。 2点を追う3回。先頭の指名打者、谷優翔(3年)が中前打を放って出塁すると、送りバントで1死二塁に。 続く打者は打ち取られたが、2死三塁から山崎寛大外野手(2年)が中前適時打を放って1点を返した。 さらに2死一塁から中村悠星内...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...