【阪神】早めの中止決定でも全体練習きっちり 台風接近で選手らも気になる今後の予想天気

<阪神-ヤクルト>◇25日◇甲子園 阪神のほとんどの選手はクラブハウスで試合中止の報を受けた。2日連続の中止は今月7日、8日の楽天戦(甲子園)に続いて今季2度目。 中止発表は午後1時30分と早かった。まだ阪神は練習前。約30分後に室内練習場で全体練習が始まり、野手はフリー打撃やノック、投手はそれぞれの調整に努めた。 練習途中で中止を知らされた前日24日とは違...

<阪神-ヤクルト>◇25日◇甲子園 阪神のほとんどの選手はクラブハウスで試合中止の報を受けた。2日連続の中止は今月7日、8日の楽天戦(甲子園)に続いて今季2度目。 中止発表は午後1時30分と早かった。まだ阪神は練習前。約30分後に室内練習場で全体練習が始まり、野手はフリー打撃やノック、投手はそれぞれの調整に努めた。 練習途中で中止を知らされた前日24日とは違...

ソフトバンクは25日、正木智也外野手(26)が24日オリックス9回戦で放った8号ソロが左翼の「マルタイ棒ラーメンポール」に直撃していなかったと発表した。 ポールに直撃したように見えたため、場内アナウンスで「マルタイラーメン1年分」が贈呈されるとアナウンスされていたが、その後球団内で再検証されていた。 1年分は無効となったが、マルタイ側から打球速度188キロと...

阪神大竹耕太郎投手(30)が25日のヤクルト戦(甲子園)にスライド登板する。先発予定の24日が雨天中止となったが、25日も予告先発投手として公示された。 ヤクルトも奥川恭伸投手(25)がスライドする。 前回17日の楽天戦(甲子園)は6回3安打無失点で3勝目。17日はもともと試合がなかったが、中止の振替試合として発生。難しいシチュエーションでも好投を演じた。 ...

ソフトバンクは25日、オフの11月23日にみずほペイペイドームで開催するOB戦「王レガシースペシャルマッチ」に出場する追加のOB選手を発表した。 ◆参加予定メンバー 【監督兼選手】 小久保裕紀、和田毅 【投手】 斉藤和巳、※新垣渚、※五十嵐亮太、※大隣憲司、※倉野信次、※篠原貴行、※摂津正、※寺原隼人、※星野順治、※森福允彦、※森唯斗、※柳瀬明宏 【捕手】 ...

巨人は25日、育成の笹原操希外野手(22)と支配下選手契約を締結したと発表した。背番号は「95」に決定。昨季以来の支配下復帰となった。 笹原は「もう一度支配下に上がれてうれしい気持ちと、しっかり1軍で活躍しなくてはいけないという両方の気持ち。同学年で、一緒に2軍や3軍でプレーしてきた平山(功太)選手が1軍で活躍している姿を見て、悔しい思いもあった。同じ舞台に...


日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第2回は「野手編」。昨夏千葉大会準優勝の八千代松陰には、24年巨人ドラフト1位の石塚裕惺内野手(20)を兄に持つ太惺内野手(2年)がいる。ポジションは兄と同じ遊撃手。兄顔負けの華麗な守備に加え、最近では打力も大幅にレベルアップ。攻守に充実する2年生内野手が夏の千葉を盛り上げる。 ◇ ◇ ◇...

日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第2回は「野手編」。 ◇ ◇ ◇ 自分を信じ、仲間を信じる-。高校最後の夏を前に、明大中野(東東京)の主将・近藤友樹内野手(3年)が掲げる言葉は「信じる」だ。 小学校ではソフトボールに打ち込み、中学から硬式野球を始めた。2歳上の姉もソフトボール経験者で、小学生時代には姉が捕手、近藤が投手と...

日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第2回は「野手編」。 ◇ ◇ ◇ 佼成学園(西東京)中村慈胤(じいん)内野手(3年)は177センチ、88キロの体格から本塁打を量産する。小学6年時にジャイアンツジュニアに選出されたが、中学時代は肩や肘の故障に苦しみ、打撃でも思うような結果を残せなかった。転機は中学3年時の健康診断だった。視...

<ツインズ3-4ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ツインズ戦に「1番投手兼DH」で出場し、投打でチームの勝利に貢献した。 打者では、3回に中前適時打を放ち、9回には右前打でマルチ安打をマークした。 投手では160キロを超える速球を軸に、6回を投げ、5安打3失点(自責2)で今季8勝目(2敗)を挙げた。...

<ツインズ3-4ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ツインズ戦に「1番投手兼DH」で出場し、6回5安打3失点(自責2)で今季8勝目(2敗)を挙げた。 2回1死満塁から、クライドラーへの初球の101・7マイル(約163・6キロ)が捕逸となり、同点に追いつかれ、さらに2点適時打で勝ち越されたが、3回以降は...

<ツインズ3-4ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ツインズ戦に「1番投手兼DH」で出場し、投打でチームの勝利に貢献した。 投手では160キロを超える速球を軸に、6回を投げ、5安打3失点(自責2)で今季8勝目(2敗)を挙げた。 打者では、3回に中前適時打を放ち、9回には右前打でマルチ安打をマークした。...

<ツインズ3-4ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ツインズ戦に「1番投手兼DH」で出場し、投打でチームの勝利に貢献した。 打者では、3回に中前適時打を放ち、9回には右前打でマルチ安打をマークした。 投手では160キロを超える速球を軸に、6回を投げ、5安打3失点(自責2)で今季8勝目(2敗)を挙げた。...

<ツインズ3-4ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、投打でABSチャレンジを要求した。 投手では、同点の2回1死二、三塁、カウント1-1からのボール判定に大谷がABSチャレンジを要求。捕手のラッシングはボールが低かったことをジェスチャーで示したが、ABSチャレンジで判定がストライクに覆った。 打席では...

第108回全国高校野球選手権山梨大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、甲府市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 山梨は3季連続甲子園に出場中の山梨学院が、1歩リードする。「超高校級」菰田陽生投手(3年)を中心にチームは、県内21連勝中と圧倒。春県準Vの東海大甲府、日本航空、駿台甲府の私学勢が対抗馬となるが、秋県準Vの甲府工や日川などの公立勢も注目だ...

第108回全国高校野球選手権青森大会(7月7日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、青森市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 青森の優勝争いは2校が、他をリードする。選抜8強の八戸学院光星は、甲子園初の「大谷ルール」適用となったエース北口晃大投手(3年)がけん引。春県Vと東北大会4強の青森山田が対抗。昨夏県Vの弘前学院聖愛、昨秋の県準Vの八戸工大一などが続く。 ...

第108回全国高校野球選手権山梨大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、甲府市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 山梨学院はライバル校からの挑戦を真っ向から受ける。投打二刀流を極める主将の菰田陽生投手(3年)は「本当に一戦一戦大事に臨んでいって、まずは甲子園出場、そして最終的に日本一を目標に頑張りたい」と誓った。チームの中でカギになる選手を問われ「去...

第108回全国高校野球選手権山梨大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、甲府市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 帝京三が現校名で臨む最後の夏に初の甲子園出場を目指す。来年度より校名が「帝京青峰」となる。主将の小川龍也外野手(3年)は「初出場というのは悲願ですし、甲子園に学校の名を残したい」と語った。互いに順調に勝ち進めば、準決勝で山梨学院と対戦が控...

ストップ・ザ・山梨学院-。県内のライバル校が、4季連続甲子園を狙う強豪撃破に名乗りを上げた。第108回全国高校野球選手権山梨大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、甲府市内で行われ、春の県準優勝の東海大甲府は9日に富士学苑と初戦を迎える。主将の田中楓真内野手(3年)は「どのチームにも勝って、甲子園に行きたい気持ちが今一番湧いてます」とみなぎらせた。 ...

<東都大学野球:東洋大-専大>◇1、2部入れ替え戦◇第3日◇25日◇神宮東都大学野球連盟は、25日に神宮球場で予定されていた1部、2部入れ替え戦の第3回戦は、悪天候のため中止すると発表した。26日に順延する。 試合予定は以下の通り。 6月26日 東洋大-専大 9時 神宮球場 なお、2部、3部入れ替え戦、3部、4部入れ替え戦については、振替日程が決定次第、連盟...

全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大(関西学生)が24日、キャンパスのある大阪・吹田市役所を訪れ、後藤圭二市長(69)に日本一を報告した。森内大奈主将(4年=福井工大福井)は「米沢(友翔投手)が先発して中原(海晴投手)が締める。守りの野球で日本一になることができました」と胸を張った。後藤市長は「関東の優勝が多かった。そういう意味でも価値が高い。追わ...

<東都大学野球:東洋大5-3専大>◇1、2部入れ替え戦◇2日目◇24日◇神宮1部6位の東洋大が、2部優勝の専大にサヨナラ勝利で雪辱し、1勝1敗とした。 1部に残る-。強い気持ちが勝利の一振りにつながった。同点で迎えた9回2死二塁。山内教輔外野手(3年=東海大相模)は「絶対に打ってやる」と打席に入った。ファウルで粘り、打席途中で「真っすぐに振り遅れていたので、...

<東都大学野球:専大9-1東洋大>◇1、2部入れ替え戦◇1回戦◇23日◇神宮2部優勝の専大が、2本塁打を含む12安打で、1部6位の東洋大を圧倒し、17年春以来の1部昇格に王手をかけた。 先発の梅沢翔大投手(2年=専大松戸)は力強い直球とカーブで緩急を使い5安打1失点で13奪三振で完投勝利。梅沢は「今日は攻める投球をイメージした」と、テンポのいい投球で打線に流...

<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日・台湾)に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿最終日は、午前中に紅白戦が行われた。 二刀流が期待される大商大・中山優月投手(3年=智弁学園)が3回から登板。1回2/3を投げ、打者8人に対して2安打2奪三振...