ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

ヤクルト奥川恭伸、今季は神宮未勝利 巨人戦通算4勝もすべて東京ドーム/見どころ

ヤクルト奥川恭伸(2026年撮影)

ヤクルト奥川恭伸が本拠地の巨人戦に先発。今季の3勝はすべてビジターで記録しており、神宮球場は3試合に登板して0勝1敗。巨人戦は通算4勝3敗だが、4勝はすべて東京ドームで、こちらも神宮球場ではまだ勝っていない。 本拠地で、奥川が今季初勝利、巨人戦に限ればプロ入り初勝利を挙げられるか。

関連するニュースを読む

前回完投&完封逃した楽天前田健太、完封で100勝達成なら00年佐々岡真司以来/見どころ

4日日本ハム戦で日本通算99勝目を挙げた楽天前田健太

楽天前田健太が日本通算100勝に挑戦する。 38歳3カ月の前田健が達成すれば07年下柳(阪神)18年能見(阪神)の39歳1カ月に次いで3位の年長記録となる。 99勝目を挙げた4日日本ハム戦は9回1死から内野ゴロで1失点して降板。惜しくも完封と完投を逃した。通算100勝を完投勝利で記録したのは13年内海(巨人)が最後で、完封勝利で達成となると00年佐々岡(広島...

関連するニュースを読む

【阪神】森下翔太、早くもキャリアハイ並ぶ23号「クリアは当たり前に。もっともっと打てれば」

中日対阪神 1回表阪神2死、本塁打を放つ森下翔太(撮影・森本幸一)

<中日2-5阪神>◇14日◇バンテリンドーム阪神森下翔太外野手(25)が、早くもキャリアハイに並ぶ23号アーチをかけた。初回2死、中日先発マラーの2球目、外角高め150キロ直球を捉えて、右中間のホームランウイングへと運んだ。「少し上がりすぎたかな、と思いましたが届いて良かったです」。3試合ぶりの1発は、白星へ導く先制ソロだった。 今季まだ60試合以上を残して...

関連するニュースを読む

【阪神】藤川監督「一つの挑戦になる」9連戦初戦勝利も翌日の今朝丸先発試合見据える/一問一答

中日対阪神 1回表阪神2死、藤川球児監督(右)は本塁打を放った佐藤輝明を迎える(撮影・森本幸一)

<中日2-5阪神>◇14日◇バンテリンドーム阪神が3連勝で首位を堅守した。 以下、阪神藤川監督一問一答 -高橋と伏見のコンビ 「そうですね。非常に球数も少なく、普段通りの高橋と、いいリズムに見えましたね」 -伏見が良さを引き出した 「坂本には坂本のよさもあるし、梅野には梅野の良さがあって、ここまで、投手は高橋ですけど、キャッチャーが変わってもピッチングスタイ...

関連するニュースを読む

【楽天】NPB通算100勝に王手の前田健太、オリ中川とのPL対決に「楽しみながらやりたい」

楽天対オリックス 試合前にキャッチボールする楽天前田健太。後方は岸孝之(撮影・野上伸悟)

NPB通算100勝に王手をかけている楽天前田健太投手(38)が、15日のオリックス戦(楽天モバイル最強パーク)に先発する。 前回登板となった4日の日本ハム戦(同)では9回途中5安打1失点と快投した。完封、完投はあと1歩で逃したものの、移籍後初勝利から2連勝を飾った。 オリックスとは今季初対戦になる。「PLの後輩がいるので頑張ります。抑えられるように」。14日...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】森下翔太、ミス直後のプレーにモヤモヤ「プロの姿勢」見せるチャンス生かしてほしい
評論家コラム

【権藤博】高橋遥人の踏ん張りを象徴したサノーへの初球内角直球 佐藤輝明3ランはそのご褒美

中日対阪神 8回裏中日2死一、二塁、高橋遥人はミゲル・サノーを空振り三振に仕留め雄たけびを上げる(撮影・上山淳一)

<中日-阪神>◇14日◇バンテリンドーム両投手とも好投したが、最後はパンチ力の差が出たね。阪神佐藤は初回の本塁打、4回の左直といずれも真っすぐ系の球を完璧にとらえていた。中日マラーにとっては、スライダーしか投げる球がなくなった。6回のチャンスはその球種で空振り三振したが、8回は高く浮いたスライダーをしとめた。佐藤だけでなく、森下、大山も余裕を持って、ボールを...

評論家コラム

【緒方耕一】日本ハムがソフトバンクに勝てない要因…勝負強さなく、技術より知識の足りなさ感じる

日本ハム対ソフトバンク 試合後ハイタッチするソフトバンクナイン(撮影・黒川智章)

<日本ハム2-4ソフトバンク>◇14日◇エスコンフィールドともに優勝候補に挙げられていたソフトバンクと日本ハムだが、ここまでの対戦成績はソフトバンクの10勝1敗。お互いに倒さなければいけない相手と認識している中での戦いで、これだけ圧倒的な差がつくとは誰もが思っていなかっただろう。しかし今試合を見る限り、日本ハムがソフトバンクに勝てない要因がはっきりと出ていた...

評論家コラム

【平石洋介】西武でぜひ触れておきたい選手…よくぞはい上がってきた、森脇亮介/パ・リーグ展望

西武対楽天 10回表楽天2死満塁、西武5番手で登板し力投する森脇亮介(撮影・垰建太)# 2026年7月8日、セルラースタジアム那覇、西武対楽天

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。西武の好材料をピックアップする。 ----◇--◇---- 先週は大きく勝ち越したチームも、負け越したチームもなかった。その中で目に留まったのが西武だ。後半の日本ハム戦を2勝1敗とし、6カードぶりに勝ち越した...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

【写真特集】山本由伸は黒タキシード、村上宗隆はデニム&白ジャケで登場/MLBレッドカーペット

<MLBオールスターゲーム:ナ・リーグ-ア・リーグ>◇14日(日本時間15日)◇シチズンズバンクパークオールスター開催日恒例の「レッドカーペットショー」が行われ、ドジャース山本由伸投手(27)は黒のタキシード姿で、ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、真っ白なダブルのジャケットと古着のデニム姿で登場した。各選手が華やかな衣装で登場。レッドカーペットの様子...

関連するニュースを読む

【MLBオールスター】村上宗隆が初アーチ狙う 先発はサンチェスとシース/速報します

<MLBオールスターゲーム:ナ・リーグ-ア・リーグ>◇14日(日本時間15日)◇シチズンズバンクパークMLBオールスターゲーム。ホワイトソックス村上宗隆内野手が途中出場からの初アーチを狙う。前日行われたホームランダービーは第1ラウンドで敗退も9本のアーチを放った。ファン投票で選出されたドジャース大谷翔平投手は左膝の治療のため出場を辞退。同山本由伸投手はベンチ...

関連するニュースを読む

【動画】村上宗隆は白ジャケットにダメージジーンズ レッドカーペットでモデルポーズ

<MLBオールスター・レッドカーペットショー>◇14日(日本時間15日)◇米ペンシルベニア州フィラデルフィアレッドカーペットショー MLBオールスターゲーム2026のレッドカーペットを歩くホワイトソックス・村上宗隆(撮影・河田真司) MLBオールスターゲーム2026のレッドカーペットを歩くホワイトソックス・村上宗隆(撮影・河田真司) MLBオールスターゲー...

関連するニュースを読む

【動画】山本由伸は黒のタキシード姿 レッドカーペットにドジャース勢登場

<MLBオールスター・レッドカーペットショー>◇14日(日本時間15日)◇米ペンシルベニア州フィラデルフィアレッドカーペットショー MLBオールスターゲーム2026のレッドカーペットショーに登場するドジャース山本由伸(撮影・河田真司) MLBオールスターゲーム2026のレッドカーペットでサインを求められるドジャース・山本由伸(撮影・河田真司) MLBオール...

関連するニュースを読む

村上宗隆「全部」気に入っている 初の球宴でレッドカーペットショー「熱気があってうれしい」

MLBオールスターゲーム2026のレッドカーペットショーに登場するホワイトソックス・村上宗隆(撮影・河田真司)

<MLBオールスター・レッドカーペットショー>◇14日(日本時間15日)◇米ペンシルベニア州フィラデルフィアオールスター開催日恒例の「レッドカーペットショー」が行われ、ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、真っ白なダブルのジャケットと古着のデニム姿で登場した。 主な一問一答は次の通り-。    ◇   ◇   ◇ -レッドカーペットを歩いて 「すごく熱気...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】センバツ優勝の大阪桐蔭が夏初戦 汎愛と対戦/速報します

<高校野球大阪大会:大阪桐蔭-汎愛>◇15日◇2回戦◇南港中央球場高校野球大阪大会。今春センバツで優勝した大阪桐蔭が初戦。汎愛と対戦。試合開始は午後2時過ぎの予定。 チーム123456789計 0 0

関連するニュースを読む

選手にも保護者にも特別な時間 駒大高と聖パウロ学園の引退試合に密着 大会に負けない熱量あった

試合前、集合写真を撮影する駒大高の選手たち(撮影・田島優大)

夏の地方大会に負けないくらいの熱気に包まれた。今回の「アマチュア野球特集」は、ともに汗を流した3年生部員たちの引退試合に密着した。6月22日に東京・稲城市のジャイアンツタウンスタジアムで行われた駒大高と聖パウロ学園(ともに西東京)の引退試合は、最終学年世代の晴れ舞台だった。駒大高の選手と保護者たちから話を聞き、特別な時間を通して見えてきたものとは。【田島優大...

関連するニュースを読む

【高校野球】5連覇へ聖光学院が初戦突破 昨夏4強の難敵・光南をエース紺野耀大が完封/福島

聖光学院対光南 9回のピンチを抑えて勝利し雄たけびを上げる聖光学院・紺野耀大(撮影・田口元義)

<高校野球福島大会:聖光学院1-0光南>◇14日◇2回戦◇福島県営あづま球場聖光学院が難敵の光南を退け、夏の初陣を飾った。 昨夏の準決勝と同じカードとなった初戦。先発マウンドを託されたエースの紺野耀大投手(3年)は最後の打者をカットボールで中飛に打ち取り、ほえた。「相手は真っすぐを意識していた。最後はタイミングをずらして打たせて取ることができたので良かったで...

関連するニュースを読む

【高校野球】「公立の雄」上尾、42年ぶり甲子園へ前進 OBが経験伝え後押し/埼玉

上尾対細田学園 細田学園に勝利しスタンドにあいさつする上尾の選手たち(撮影・小島史椰)

<高校野球埼玉大会:上尾4-2細田学園>◇14日◇3回戦◇大宮公園野球場昨秋の埼玉大会4強の上尾はOBたちの心強いバックアップを力に変え、細田学園の反撃を振り切った。4-2と粘り勝ちを収め4回戦へと駒を進めた。    ◇   ◇   ◇ ピンチを脱する1球がミットに収まると、上尾側のスタンドから大きな歓声が上がった。8回に1点差に追い上げられ、なお2死二、三...

関連するニュースを読む

【高校野球】慶風が“だんじり魂”で箕島破る 元宗竜馬が「人生初」の逆転サヨナラ打/和歌山

サヨナラ勝ちを決め、歓喜する慶風ナイン

<高校野球和歌山大会:慶風8-7箕島>◇14日◇2回戦◇紀三井寺運動公園野球場劇的勝利を決めた瞬間、慶風ナインが一斉にベンチを駆け出した。思い思いに跳びはね、何度も抱き合う。殊勲の一打を放ち、主役となった元宗竜馬主将(3年)はホームベース付近にできた歓喜の輪へ飛び込んだ。身を任せ、もうもみくちゃ。仲間の手荒い祝福を受け「もう、最高でした」。快感に浸り、大粒の...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

大学侍ジャパンが7回コールドで台湾を圧倒、米国との決勝戦へ 先発藤本士生は5回無失点

国学院大・藤本士生(2026年撮影)

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

関連するニュースを読む

【U23侍ジャパン】W杯に出場する代表候補43人を発表 23~26日まで愛知県内で選考合宿

※写真はイメージ

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

関連するニュースを読む

セガサミー野球部を医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが引き継ぎへ 承継に基本合意

※写真はイメージ

セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...

関連するニュースを読む

【大学侍ジャパン】日本が米国に競り負ける 渡辺和大が3回途中3失点

大学侍ジャパン渡辺和大(2026年7月撮影)

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本2-3米国>◇13日◇第2日◇台湾・台中大学侍ジャパンの2戦目の先発を託された渡辺和大投手(慶大4年)が3回途中6安打3失点とピリッとしなかった。初回2死一、三塁のピンチは空振り三振で切り抜けたが、2回は2本のタイムリーを浴び先制点を献上。2点ビハンインドの3回は先頭に四球を与えるなど、続く打者を二ゴロに...

関連するニュースを読む

【大学侍ジャパン】鈴木泰成が韓国戦7回0封14K 恩師・若林監督の勇退発表に花を添える快投

大学侍ジャパン鈴木泰成(2026年7月撮影)

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本10-0韓国>◇12日◇第1日◇台湾・台中 大学侍ジャパンのエース鈴木泰成投手(青学大4年)が、圧巻の奪三振ショーで韓国を圧倒した。 「テンポよく投げるのが自分の持ち味」と語っていた投球で7回を14奪三振で0封。3回からは4イニング連続3者凡退と常時ゲームを支配した。10-0で7回コールド勝ち。初代王者を...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。