【中日】村松開人に代わって昇格のロドリゲス「7番遊撃」、柳裕也と小笠原慎之介の投げ合い/一覧

<中日-巨人>◇16日◇バンテリンドーム中日巨人20回戦のスタメンが発表された。 村松開人内野手(25)が右肩甲骨の骨折のため、この日出場選手登録を抹消された。代わって昇格したクリスチャン・ロドリゲス内野手(24)が「7番遊撃」で昇格即スタメン起用。15日に再昇格し、スタメン起用で2安打を期待に応えた花田旭外野手(23)は「6番中堅」。同日にスタメン復帰し猛...

<中日-巨人>◇16日◇バンテリンドーム中日巨人20回戦のスタメンが発表された。 村松開人内野手(25)が右肩甲骨の骨折のため、この日出場選手登録を抹消された。代わって昇格したクリスチャン・ロドリゲス内野手(24)が「7番遊撃」で昇格即スタメン起用。15日に再昇格し、スタメン起用で2安打を期待に応えた花田旭外野手(23)は「6番中堅」。同日にスタメン復帰し猛...

<オリックス-日本ハム>◇16日◇京セラドーム大阪日本ハム万波中正外野手(26)が、4試合ぶりにスタメンに復帰した。4月30日西武戦(ベルーナドーム)以来の「1番右翼」で出場する。 下半身のコンディション不良で13日西武戦、14日オリックス戦を欠場していた。15日同戦には代打で出場した。 日本ハム万波中正(2026年7月23日)

<中日-巨人>◇16日◇バンテリンドーム巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が、登録抹消となった竹丸和幸投手(24)に言及した。15日同戦では自己ワーストタイの3回8失点で9敗目を喫した。「体の疲れも絶対あると思う。ちょっと間を空けて、また1軍の方でと思っています」と抹消理由を説明。今後について「10日目指してやらせますよ、もちろん。(ファームでは)投げなく...

<中日-巨人>◇16日◇バンテリンドーム中日クリスチャン・ロドリゲス内野手(24)が出場選手登録され、中日村松開人内野手(25)が出場選手登録を抹消された。 ここまでチームトップの打率2割5分4厘、5本塁打、38打点で、今季から正遊撃手の座をつかんでいた村松だったが、中日巨人19回戦(バンテリンドーム)の第1打席で死球を受け、負傷交代。試合後、井上監督が右肩...

8月16日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 巨人 北浦竜次投手 中日 C・ロドリゲス内野手 <抹消> 巨人 竹丸和幸投手 中日 村松開人内野手 【パ・リーグ】 <登録> ソフトバンク 木村大成投手 ソフトバンク 広瀬隆太内野手 <抹消> ソフトバンク 村上泰斗投手 ソフトバンク 上茶谷大河投手 ソフトバンク 渡辺陸捕手 ...


<広島5-2阪神>◇15日◇マツダスタジアム先発の大竹は状態がよくなかったですね。真っすぐに全くキレがありませんでした。象徴的だったのは逆転された3回、先頭の斉藤優に打たれた中前打です。投手に高めの真っすぐを完璧にはじき返されるのは、キレがない証拠です。コントロールもよくなかったので、右打者への内角真っすぐも使えない。甘く入ると怖いですからね。スピードで勝負...

<広島6-1阪神>◇14日◇マツダスタジアムなんだか球界の、阪神の、昔からの“言い伝え”を思い出すようなゲームになった。往年の野球ファン、虎党なら一度は聞いたことがあるかもしれない。 <1>巨人戦燃え尽き症候群 これは阪神ならではか。自軍が強いときもそうでないときも巨人を永遠のライバルとして位置づける阪神。「伝統の一戦」は他のカードより重要だ。 以前は巨人戦...

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<パイレーツ0-4レッドソックス>◇15日(日本時間16日)◇PNCパークMLB Japan公式Xから ⚾️ #吉田正尚 ツーベースを放つも 心配な負傷交代のアクシデント 左ハムストリングの張りとの球団発表です 長期離脱とならないことを願いましょう?#日本人選手情報 日本人選手のハイライト映像は 公式YouTubeチャンネルでチェック?https://t.c...

<ドジャース1-4ブルワーズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムブルワーズのジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)がドジャース戦に先発し、6回5安打1失点、1四球6三振で12勝目を挙げた。最速は初回に大谷翔平の打席で記録した104.2マイル(約167.7キロ)。98球中、100マイル以上は53球だった。今季23試合で12勝5敗、防御率1.75、...

左肩の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているエンゼルス菊池雄星投手(35)が4日(日本時間5日)、マイナー1Aの試合で4度目のリハビリ登板に臨むも4回2/3を投げ7安打8失点、2四球8三振1暴投で降板した。7月30日にマイナーでの調整を始めて以降、4試合で計24失点、防御率15.63と乱調が続いている。 菊池は1Aランチョクカモンガの一員としてドジャース傘下...

<ドジャース1-4ブルワーズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアム「1番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(32)が、メジャー屈指の剛腕との対決でチーム唯一の打点を挙げた。 最速105・5マイル(約169・8キロ)の怪物右腕ミジオロウスキーと対戦。第1打席の初球から103・7マイル(約166・9キロ)をマークする剛速球で勝負され、カウント1ボー...
<ドジャース1-4ブルワーズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 ブルワーズ先発は“怪物”ジェーコブ・ミジオロウスキー。今年6月、自身が持つ先発投手の球速の最速記録を更新する105.5マイル(約169.8キロ)をマーク。8月9日には歴史的な速さでシーズン200奪三振を達成している。今季11勝5敗の成...

<全国高校野球選手権:有明4-1東日本国際大昌平>◇16日◇3回戦◇甲子園有明(熊本)が東日本国際大昌平(福島)に逆転勝ちし、初の8強進出を決めた。熊本地震の地元に3勝目を届けた。準々決勝で健大高崎(群馬)と対戦する。 地元熊本は震災からの復興半ばで、この日も試合中に震度3の地震が起きた。3回戦からやっと応援に来れたOBらの姿がこの日のスタンドにはあった。 ...

<全国高校野球選手権:有明4-1東日本国際大昌平>◇16日◇3回戦◇甲子園有明(熊本)が東日本国際大昌平(福島)に逆転勝ちし、初の8強進出を決めた。熊本地震の地元に3勝目を届けた。準々決勝で健大高崎(群馬)と対戦する。 有明の高見一茂監督は試合後、8回の逆転劇について「また球場が後押ししてくれたなと思います」と言い、代打で逆転打を放った広沢については「特に声...

<全国高校野球選手権:有明4-1東日本国際大昌平>◇16日◇3回戦◇甲子園有明(熊本)が東日本国際大昌平(福島)に逆転勝ちし、初の8強進出を決めた。熊本地震の地元に3勝目を届けた。準々決勝で健大高崎(群馬)と対戦する。 1点を追う8回。1死から1番スピードスターの永田晴輝内野手(3年)がバント安打で出塁。2番西山享太郎(3年)が四球を選び一、二塁。すかさず重...
<全国高校野球選手権>◇16日◇3回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第12日は午前8時から3回戦残り4試合が行われ8強が出そろう。第1試合は健大高崎(群馬)が佐野日大(栃木)との北関東対決を制し12年ぶりの8強入り。第2試合は有明(熊本)が東日本国際大昌平(福島)との初出場対決を逆転で制し初のベスト8。第3試合は英明(香川)-花巻東(岩手)のセンバツ出場校対決...

<全国高校野球選手権:有明-東日本国際大昌平>◇16日◇3回戦◇甲子園東日本国際大昌平(福島)は有明(熊本)に逆転負けし、8強進出を逃した。 初回に1死三塁から峯が適時打を放って幸先良く先制。しかし、その後は追加点が奪えず、8回に4点を奪われて逆転を許し、逃げ切られた。 共に初出場同士の一戦。 東日本国際大昌平の江井康胤監督は「先制点は取れましたが追加点がと...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇14日◇東京・駒沢オリンピック公園第1野球場◇準々決勝1試合前日悪天候のため中止になった準々決勝1試合が、休養日を予定していたこの日に行われた。 取手リトルシニア(茨城)が大阪柴島ボーイズ(大阪)を10-9で破り、優勝した2022年以来の準決勝に進出した。 ▼準々決勝 取手リトルシニア(茨城)10-...

〈第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ〉◇13日◇神奈川・大和スタジアム、東京・大田スタジアム◇準々決勝3試合連日の悪天候で一部開始時間を変更し、降雨や雷による中断を経て3試合が行われた。初出場の愛知西リトルシニア(愛知)、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)、強打の青森山田リトルシニア(青森)が準決勝に進出した。大田スタジアム...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...