【中日】石川昂弥、増額提示も保留「もう少し話し合う時間がほしかった」今オフでチーム初の保留

中日石川昂弥内野手(25)が8日、ナゴヤ球場に隣接する「昇竜館」で契約更改交渉に臨み、保留した。今季の推定年俸は2300万円。球団提示は増額だった。 今オフではチーム初の保留。石川昂は「もう少し話し合う時間がほしかったので。改めて話し合いの場を設けてもらえるようお願いしました」とコメントした。 プロ7年目の今季は103試合に出場し、打率2割4分9厘、11本塁...

中日石川昂弥内野手(25)が8日、ナゴヤ球場に隣接する「昇竜館」で契約更改交渉に臨み、保留した。今季の推定年俸は2300万円。球団提示は増額だった。 今オフではチーム初の保留。石川昂は「もう少し話し合う時間がほしかったので。改めて話し合いの場を設けてもらえるようお願いしました」とコメントした。 プロ7年目の今季は103試合に出場し、打率2割4分9厘、11本塁...

<侍ジャパン練習試合:広島1-5日本代表>◇8日◇サンマリン宮崎 侍ジャパンが井口資仁新監督(51)の就任後初の実戦から2連勝を飾った。「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(12~15日、東京ドーム)に向けた、宮崎での秋季キャンプ第2クール3日目。この日が大会前最後の実戦で、勢いのつく快勝となった。 辰見鴻之介内野手(25=広島)が2度代走...

<侍ジャパン練習試合:広島1-5日本代表>◇8日◇サンマリン宮崎侍ジャパンが井口資仁新監督(51)の就任後初の実戦から2連勝を飾った。「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(12~15日、東京ドーム)に向けた、宮崎での秋季キャンプ第2クール3日目。この日が大会前最後の実戦で、勢いのつく快勝となった。 井口監督が、攻撃陣への評価を口にした。 初...

<侍ジャパン練習試合:広島1-5日本代表>◇8日◇サンマリン宮崎侍ジャパン・篠原響投手(20=西武)が、今回の合宿での実戦で初めてピッチクロック違反をとられた。 9回に8番手で登板。1死から打席に迎えた林晃汰内野手(25)の1ボール1ストライクからの3球目のサイン交換に手間取り、時間オーバー。1ボールをとられ、結局林を歩かせた。 試合後、篠原は「投げたい球種...

<侍ジャパン練習試合:広島1-5日本代表>◇8日◇サンマリン宮崎侍ジャパンが井口資仁新監督(51)の就任から2連勝を飾った。「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(12~15日、東京ドーム)に向けた、宮崎での秋季キャンプ第2クール3日目。この日が大会前最後の実戦で、勢いのつく快勝となった。 井口監督が、2度代走で2盗塁をマークした辰見鴻之介内...


球界を松井秀喜の巨人監督就任フィーバーが席巻中だ。大ニュースだし、日刊スポーツでも大きく報じている。だが「それにしても」と感じるのはNHKを始め、テレビ各局のはしゃぎっぷりか。 松井が特別な存在なのに加え、誰もが認める人格者なのは知っている。元監督・高橋由伸の加入もあり豪華だ。そこに加え、これまで巨人に話題が少なかったのも大きいのではないか。 最近の球界、独...

<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドームソフトバンクの強さが際立った。総括的にいうと、いかに洗練されているか、そうでないか。この試合でもその差が随所で見えた。DeNAは2点リードの4回、逆転を許したが、その伏線は4回表の攻撃からあったと感じている。初回、佐野の2ランで先制し、主導権を握った。ソフトバンク先発の前田は2...

<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

米専門テレビ局ESPNのポッドキャスト「ベースボール・トゥナイト」は7日(日本時間8日)、阪神からポスティングシステムを利用してのメジャー移籍を目指す佐藤輝明内野手(27)を特集。打者としての可能性や契約の行方についての議論が行われた。 コメンテーターのポール・ヘンボ氏は「この(佐藤)選手は、ジェイ・ブルースを思い起こさせる。300本塁打以上を記録した打者だ...

ドジャース大谷翔平投手(32)が「50本塁打、50盗塁」の歴史的偉業を達成した2024年に着用したユニホームが47万5000ドル(約7600万円)で落札され、売却額が手数料込みで57万9500ドル(約9270万円)になったと、米競売会社「Goldin」が7日(日本時間8日)、公式サイトに掲載した。競売は日本時間8日の正午過ぎに終了した。 ユニホームは2024...

阪神からポスティングシステムでメジャー移籍を目指し去就が注目されている佐藤輝明投手(27)について、米専門テレビ局ESPNのポッドキャスト「ベースボール・トゥナイト」で打者としての可能性や契約の行方を議論した。 ベテラン名物記者のバスター・オルニー記者がパーソナリティーを務める同ポッドキャストで、今オフのFAトップ23選手のゆくえについてトーク。佐藤のポテン...

MLBの「ハート&ハッスル」賞が7日(日本時間8日)までに発表され、ロイヤルズのボビー・ウィット内野手(26)が3年連続で選出された。同賞を3度目受賞した選手は史上初となる。 同賞はMLBのOB選手会によって2005年に設立され、野球の伝統とスポーツマンシップを体現しプレーに情熱を傾けて周囲の手本となる存在と認められた選手に贈られる。最終候補は各チームから1...

ベネズエラ代表として今年3月のWBCで優勝し大会MVPに輝いたロイヤルズのマイケル・ガルシア内野手(26)が、7日(日本時間8日)までにラテンメディアのポッドキャスト「プラブラ」に出演し、準々決勝の日本戦で山本由伸投手(28=ドジャース)を攻略した舞台裏を明かした。 それによると、攻略にはエセキエル・トーバー内野手(25=ロッキーズ)が大きな役割を果たしてい...

日米通算4367安打のイチロー氏(マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が7日、大分舞鶴を訪問して野球指導した。 イチロー氏は20年2月に学生野球資格回復制度の認定を受け、学生への指導が可能になった。20年の智弁和歌山から始まり、大分舞鶴まで7年連続14校を数える。同氏の指導後の甲子園出場は智弁和歌山、国学院久我山(東京)、高松商(香川)、九州国際大付...

日米通算4367安打のイチロー氏(マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が7日、大分舞鶴高校野球部を訪問した。準備運動の後にはイチロー氏がパートナーを指名して、キャッチボールを開始。日米球界は渡り歩いたレジェンドはすぐに課題を見抜いた。山なりのボールを全身を使って何度も繰り返し投げる実演を行い、部員たちを集めてキャッチボールの重要性を説いた。 イチロー...

日米通算4367安打のイチロー氏(マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が7日、大分舞鶴で指導を訪問して野球指導した。内外野に分かれたノックの際には外野手に混ざって行い、時折、捕球を実演した。部員たちに「本当は何本か決めて、1日数本、クオリティーの高い球を投げてほしい」「ボールを早くリリースすることは、絶対にしないでください」と助言を送った。 次にバッ...

日米通算4367安打のイチロー氏(マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が7日、大分舞鶴で指導を訪問して野球指導した。 フリー打撃では豪快なバッテイングが見られると思いきや、いきなりバントを6度行った。「僕はバントは左手でつかんでいた。(バットは)構えた時に下がっちゃうから、立てておいた方がいい」と指摘。強い風が吹く中、102メートル先にある高さ15メ...

日米通算4367安打のイチロー氏(マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が7日、大分舞鶴高校野球部を訪問した。 きっかけは3年生と保護者から手紙を受け取ったことだ。手紙をくれた保護者は06年WBC直前の1月、神戸の練習場で数日間打撃投手を務めてくれた人物。20年経ち「野球に関わっていてくれたからできる再会」という縁などから訪問が決まった。 初日となった...

<東京6大学野球:慶大2-4早大>◇第9週第2日◇8日◇神宮早大岡西佑弥内野手(4年=智弁和歌山)が、一振りで試合を決めた。1-1の6回2死満塁。慶大の鈴木佳門投手(2年)から右越えの走者一掃3点適時打を放ち「前の打席からしっかり反省して、何とか芯に当てようと思って打席に入りました」と力を込めた。集大成の4年秋に宿敵相手に連勝で締め「格別です」とうなり、慶大...

<2026ミズノ旗杯リトルシニア関東連盟秋季大会:静岡裾野2-9世田谷西TC、沼津0ー6 世田谷西>◇1日◇愛鷹球場◇3回戦中学硬式野球の静岡裾野シニアと沼津シニアが準々決勝進出を逃した。8強以上に来年3月の全国選抜野球大会(大阪)への出場権が与えられたが、目前で敗れた。関東連盟の出場枠は残り13チームで、有力候補として同2月の常務理事会を待つことになった。...

<東京6大学野球:慶大2-4早大>◇第9週第2日◇8日◇神宮今季限りで退任する早大・小宮山悟監督(61)が公式戦最後の早慶戦に臨み、2連勝で有終の美を飾った。 早大OBで現在は巨人チーフスカウトを務める織田淳哉氏(54)がレジェンド始球式に登場した。この日のために3カ月前からダイエットし約10キロ減量。OB会が作ってくれたというユニホームに袖を通した。「それ...

<東京6大学野球:慶大-早大>◇第9週第2日◇8日◇神宮「粘りの明治」が2季ぶりの優勝だ。慶大が早慶戦で連敗を喫して勝ち点を落としたことで、既に今季リーグ戦日程を終えていた明大の1位が確定した。 今季は序盤投手陣が安定せず、2カード目の早大戦は1勝2敗と負け越した。ところがそこから法大に連勝、慶大と立大には1勝2敗で3カード連続で勝ち点を奪取した。 先月行わ...

<東京6大学野球:慶大2-4早大>◇第9週第2日◇8日◇神宮慶大が早慶戦でまさかの2連敗を喫し、2季連続優勝を逃した。鈴木佳門投手(2年=慶応)が1-1の6回2死満塁から左中間にはじき返され、走者一掃の3点適時二塁打を献上。広池浩成投手(4年=慶応)に交代して追加点は与えなかったが、この3点が結果的に重くのしかかった。 打線は中塚遥翔(はると)外野手(3年=...