【西武】源田壮亮が劇的サヨナラ打「タイミング的にも良かったです」17日に第3子男児誕生公表

<西武3-2オリックス>◇19日◇ベルーナドーム パパが大仕事をやってのけた。西武は源田壮亮内野手(33)のサヨナラ打で劇的勝利。タイラー・ネビン内野手(29)のバックスクリーンへの今季17号ソロで同点に追いついた直後の9回2死一、二塁。源田が試合を決める一打を放った。歓喜のウォーターシャワーを浴び「いや~最高っすね」。17日には元乃木坂46で妻の衛藤美彩が...

<西武3-2オリックス>◇19日◇ベルーナドーム パパが大仕事をやってのけた。西武は源田壮亮内野手(33)のサヨナラ打で劇的勝利。タイラー・ネビン内野手(29)のバックスクリーンへの今季17号ソロで同点に追いついた直後の9回2死一、二塁。源田が試合を決める一打を放った。歓喜のウォーターシャワーを浴び「いや~最高っすね」。17日には元乃木坂46で妻の衛藤美彩が...

<楽天5-2ロッテ>◇19日◇楽天モバイル最強パーク最下位の楽天は今季最多タイの16安打で快勝し、4月以来となる2カード連続勝ち越しを決めた。 先発の岸孝之投手(41)が粘投した。毎回走者を背負ったが、相手に得点を与えなかった。3回2死三塁で山口を中飛。6回2死一、二塁で松川を投ゴロに仕留めた。要所を締めて6回7安打無失点で4勝目を挙げた。「ちゃんとゲーム作...

<阪神2-1ヤクルト>◇19日◇京セラドーム大阪DAZNベースボール公式Xから 夏男が連夜のヒーロー 大山悠輔が2試合連続サヨナラ打 ⚾️阪神×ヤクルト#阪神タイガース #だったらDAZN pic.twitter.com/9Cy2gbfnYc— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) August 19, 2026

<阪神2-1ヤクルト>◇19日◇京セラドーム大阪 阪神工藤泰成投手(24)が延長10回、6番手で登板した。9回裏、1-1の同点に追いつき、緊迫した展開で最速163キロの「100マイル投手」がマウンドに上がった。 13日巨人戦(東京ドーム)以来、6日ぶりの登板。先頭打者・並木を二ゴロ。鈴木に右前打を許したものの、モンテルを三ゴロ。最後は赤羽を143キロカットボ...

<阪神2-1ヤクルト>◇19日◇京セラドーム大阪ヤクルトが2試合連続のサヨナラ負けを喫した。2連敗で、DeNAに抜かれ4位転落となった。 1点リードの9回。ヤクルト広沢優投手(25)がプロ2年目で初めてセーブシチュエーションで登板した。先頭森下に中前打を許し、鈴木叶捕手(20)が悪送球すると、植田が二盗を決めた勢いで三塁へ。佐藤に同点の右前打を浴びた。18日...


<阪神3-2ヤクルト>◇18日◇京セラドーム大阪今季の阪神を象徴するような勝利だ。1点を追う9回に佐藤輝明が同点弾。そして大山悠輔がサヨナラ本塁打ときた。「シーズン、結果オーライの時期はある」。少し前に闘将・星野仙一の言葉を借り、そう書いた。8月も後半、まさにそれだろう。 1回に1点を先制し、なお1死一、二塁。だが大山が併殺打を放ち、好機をつぶした。その後は...

<阪神3-2ヤクルト>◇18日◇京セラドーム大阪阪神にとって、この1勝はただの1勝ではないかもしれません。1点を追う9回裏に4番・佐藤選手、5番・大山選手の連続アーチで逆転サヨナラ勝ちを決めた展開は劇的でした。ただ、個人的には1点ビハインドの状態で7、8、9回に投入された及川投手、湯浅投手、桐敷投手の粘投をたたえたくなりました。 リーグ優勝した23年と昨季を...

<日本ハム1-7ソフトバンク>◇18日◇エスコンフィールド日本ハムにとって、わずかに残された逆転優勝への夢が吹き飛んでしまうような試合だった。エースの伊藤は、これ以上投げさせても抑えられないといった内容で3回5失点のノックアウト。そして開幕から出遅れ、今季2試合目の先発となったモイネロからは、6回で1得点。力の違いを見せつけられてしまった。 近年、毎年のよう...

<ロッキーズ6-7ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手(32)が、2試合連続アーチで自身6年連続の30本塁打を達成し、チームの勝利に貢献した。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、チームに所属した最初の3年間で139本塁打は史上4位で、3位のベーブ・ルース超えまであと10本に迫った。大谷とともにMVP候補の...

左太もも裏の張りで負傷者リスト(IL)入りしたレッドソックス吉田正尚外野手(33)が、残り試合を全休する可能性が浮上した。18日(日本時間19日)、トレーシー監督代行は前日にMRI検査を受けた吉田のケガについて「重度の肉離れ」と明かし「具体的な復帰時期は分からないが、シーズン終盤まで復帰は難しいだろう」と長期離脱を示唆した。吉田は15日のパイレーツ戦で3回に...

ドジャースの抑え右腕エドウィン・ディアス(32)が首の炎症で15日間の負傷者リスト(IL)入りした。 4月20日に右肘の骨片除去手術を受けるためIL入りし、7月29日に復帰するも9試合で防御率15・88と乱調が続いていた。ロバーツ監督は「首の痛みは身体全体の不調につながる。今までのような投球ができていなかった要因かもしれない」と推測した。

<ロッキーズ6-7ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手(32)が敵地でのロッキーズ戦に「1番DH」で出場し、2試合連続のアーチで自身6年連続の30本塁打を達成した。 1-1の3回無死一塁で迎えた第2打席。フェルトナーの初球カーブを捉え、中堅右の自軍ブルペンに飛距離448フィート(約136.6メートル)の特大2ランを...

<カブス4-3ホワイトソックス>◇18日(日本時間19日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(32)は本拠地でのホワイトソックス戦に「2番DH」で出場し、5打数無安打だった。最後は敵の村上宗隆内野手(26)の好守備に阻まれ一邪飛に終わった。 左腕ハドソンに対し、1-0の1回無死の第1打席は低めスイーパーを見逃し三振、2-1の2回2死満塁の第2打席は右腕...

第108回全国高校野球選手権の準決勝が20日、甲子園で行われる。智弁和歌山-横浜(神奈川)は昨春センバツ決勝と同カード。投打に安定感を誇る横浜に、強打の智弁和歌山が挑む。天理(奈良)-健大高崎(群馬)は、ともに投手力を中心とした守りが武器で、継投がカギを握りそうだ。決勝に進めば天理は90年、横浜は98年、智弁和歌山は21年に、それぞれ優勝して以来。健大高崎は...

第108回全国高校野球選手権の準決勝が20日、甲子園で行われる。智弁和歌山-横浜(神奈川)は昨春センバツ決勝と同カード。投打に安定感を誇る横浜に、強打の智弁和歌山が挑む。天理(奈良)-健大高崎(群馬)は、ともに投手力を中心とした守りが武器で、継投がカギを握りそうだ。決勝に進めば天理は90年、横浜は98年、智弁和歌山は21年に、それぞれ優勝して以来。健大高崎は...

第108回全国高校野球選手権の準決勝が20日、甲子園で行われる。智弁和歌山-横浜(神奈川)は昨春センバツ決勝と同カード。投打に安定感を誇る横浜に、強打の智弁和歌山が挑む。天理(奈良)-健大高崎(群馬)は、ともに投手力を中心とした守りが武器で、継投がカギを握りそうだ。決勝に進めば天理は90年、横浜は98年、智弁和歌山は21年に、それぞれ優勝して以来。健大高崎は...

これは面白い準決勝になりそうだな…。仙台育英(宮城)の好投手を攻略した智弁和歌山の打力を見て、そんな思いがわいてきた。 4強はいずれも甲子園で優勝経験を持ち、攻守にすぐれた好チーム。その中でも横浜(神奈川)は、頭一つ抜けた存在と見ている。力で勝っているのは、やはり横浜。得失点差23も4強でトップ。亡くなられた渡辺元智元監督に優勝をご報告できるように、と選手た...

90年優勝以来36年ぶりの決勝進出を目指す天理(奈良)が、20日の準決勝に向けて奈良県内で前日練習を行った。全体ではノックでの守備練習や打撃練習で約1時間汗を流した。 藤原忠理監督(60)は準々決勝で「旬の風が吹いている」と語ったことについて言及。「クーリングタイム明けの6回ですね。このようになるよ、だから思い切り行きなさいよ、と言ったことが何かしら全部、本...

元西武で独立リーグのBC神奈川に所属する平井克典投手(34)が19日、現役引退を発表した。9月6日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われるBC山梨戦で引退試合を行う。 球団を通じてコメントを発表し、平井は「今シーズンで現役生活に区切りをつける決断をしました。6歳から始めた野球をこの歳まで続けることができたのは、家族を始め周りの方々に恵まれ、育てて...

日大三島・永田裕治監督(62)が17日、81歳で亡くなった横浜元監督の渡辺元智さんを悼みながら、渡辺さんとの思い出、感謝の思いを語った。 永田監督はこの日、ネットのニュースで渡辺さんが亡くなったことを知った。「信じられなくて、涙が止まりませんでした」とショックを受け「私にとって、目標であり、大恩人であり、本当に悲しく、残念でなりません」と悼んだ。 渡辺さんが...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇17日◇東京ドーム◇決勝取手リトルシニア(茨城=北関東地区代表)が多摩川ボーイズ(東京=ボーイズリーグ代表)を3-1で破り、4年ぶり2度目の中学硬式野球日本一に輝いた。 取手は大会期間中に関東地方を襲った大雨や雷の影響で、2回戦は早朝の試合が遠方の球場に変更して夕方開始のナイターになり、準々決勝4試...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...