【阪神】はや4完封の高橋遥人 異次元の安定ぶり示す指標とは 記録保持者はチームメート

阪神高橋遥人投手(30)の圧倒的な投球が話題を集めている。6日の中日戦(バンテリンドーム)で早くも今季4度目の完封勝ち。 当然ながらほとんどの数字がリーグトップ。際立つのは防御率の0・21。5試合で4完投はぶっちぎり。6人が1完投で続いている。 2連続で無四球完封を成し遂げているように、制球の良さは特筆もの。今季の四球数は5。与四球率(9回あたり)は1・07...

阪神高橋遥人投手(30)の圧倒的な投球が話題を集めている。6日の中日戦(バンテリンドーム)で早くも今季4度目の完封勝ち。 当然ながらほとんどの数字がリーグトップ。際立つのは防御率の0・21。5試合で4完投はぶっちぎり。6人が1完投で続いている。 2連続で無四球完封を成し遂げているように、制球の良さは特筆もの。今季の四球数は5。与四球率(9回あたり)は1・07...

猛獣ライオンの猛打のかげに、猛斗あり-。計42安打24得点と西武が打ちまくった3連戦を終え、西武亀井猛斗1軍ヘッドゲームアナリスト(57)がベルーナドームから帰路につく。大半の選手や首脳陣がすでに帰った後だった。 夕日に照らされながら「選手のおかげ。最後は選手です」と打線をたたえた。西口文也監督(53)の就任とともに現職に復帰。スコアラー業務の責任者で、球界...

<中日0-2阪神>◇6日◇バンテリンドーム阪神高寺望夢内野手(23)が今季1号の先制決勝2ランで高橋遥人投手(30)を強力援護した。0-0で迎えた6回無死一塁。中日高橋宏の高めに入った直球を一閃(いっせん)。確信の1発に右腕を突き上げてベースを一周した。球団ワースト17三振を喫した打線が奪った得点はあとにも先にもこの2点だけ。肉を斬らせて骨を断つ値千金の1発...

<中日0-2阪神>◇6日◇バンテリンドーム阪神高橋遥人投手(30)が3試合連続完封で、無傷の4勝目を挙げた。108球を投げて散発2安打、2試合連続の無四球で10奪三振。3戦連続の完封勝利は、1966年(昭41)のジーン・バッキー以来、球団60年ぶり。左腕では91年の歴史で初の快挙となった。チームの連敗も2で止め、堅首に大きく貢献した。 阪神高橋一問一答 (ヒ...

DeNAは6日、オースティン・コックス投手(29)が米国に帰国し、現地時間の5日に左ひじ内側側副靱帯(じんたい)のインターナルブレース術を受けたことを発表した。 4月8日の中日戦に先発し、負傷交代。ファームでリハビリしたが、手術を決断した。木村球団社長兼チーム統括本部長は「今シーズン投げることは現実的ではないかなと思っています」と今季中の復帰が絶望的であるこ...


<中日7-3阪神>◇5日◇バンテリンドーム「さちとらバッテリー」の愛称が、懐かしい。オリックス、日本ハム時代の伏見寅威は、14年ドラフト1位左腕の山崎福也をローテーション投手に押し上げた。オリックス時代は宮城とも名コンビで、22年までに宮城が挙げた25勝中22勝が伏見との先発バッテリーによるものだった。新天地・阪神では、高橋遥人との相性のよさが際立つ。6日ま...

<中日0-2阪神>◇6日◇バンテリンドームピッチャーが完封勝利を収めるには、さまざまな条件が重ならないと容易ではない。たとえば、0-0のまま終盤を迎えると、代打を送られるケースもあるからだ。その点、阪神高橋遥人投手(30)の開幕からの5試合登板のうち、4試合が完封勝ちという現実には驚かされる。 今シーズン一番の投球だった中日高橋宏はパワーピッチャーだ。強い球...

<巨人0-5ヤクルト>◇6日◇東京ドームプロ6年目で昨季まで通算9勝のヤクルト山野太一投手(27)が今季、覚醒した要因のひとつとして、“魔球”の精度が上がったと分析する。4回、無死一塁で巨人の4番ダルベックを2ボールからのバッティングカウントで遊ゴロ併殺打に仕留めた。 外角寄り147キロのワンシーム(ボールの縫い目に指1本かけて投げる速球)で、ほんのわずかボ...

<ヤンキース1-6レンジャーズ>◇6日(日本時間7日)◇ヤンキースタジアムヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が2試合ぶりとなる15号を放ち、ホワイトソックス村上宗隆を抜き両リーグトップに立った。 6回、右中間にあるブルペンに飛び込むソロアーチ。飛距離399フィート(122メートル)、打球速度110マイル(177キロ)、角度34度。 ジャッジの本塁打はこれで...

<アストロズ2-12ドジャース>◇6日(日本時間7日)◇ダイキンパークMLB Japan公式Xから ? #大谷翔平 ツーベース!!さあ復調へ! 26打席ぶりの待望のヒットを放ち、4打数2安打1打点! さらに今季5個目の盗塁も記録! ? #ドジャース は12-2でアストロズに大勝しました?#日本人選手情報 pic.twitter.com/qdE3nd5PrV&...

<タイガース0-4レッドソックス>◇6日(日本時間7日)◇コメリカパークレッドソックス吉田正尚外野手(32)が「5番DH」で4月28日以来、7試合ぶりにスタメン出場。4打数2安打とマルチ安打をマークした。 2回の第1打席は見逃し三振。 4回1死の第2打席に中前打で出塁した。 6回の第3打席では、中前打を放った。 8回の第4打席は右飛。 打率は3割1分。 快勝...

<アストロズ2-12ドジャース>◇6日(日本時間7日)◇ダイキンパークドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」で出場した。3回の第2打席で右翼線への二塁打を放ち、26打席ぶりの安打を記録すると、5回の第4打席では左前適時打。マルチ安打をマークした。 塁上では“新パフォーマンス”も見せた。左足を高く蹴り上げるようなポーズを披露。これにはSNS上でも「なんだ...

ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」の女性リポーター、キルステン・ワトソンさんが6日(日本時間7日)、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。母親との2ショット写真を公開した。 ワトソンさんは、白いノースリーブにデニムを合わせたコーデで母親とみられる女性との2ショット写真をアップ。「best part of playing in Houston...

第78回春季高校野球関東大会(千葉県で16日から、日刊スポーツ新聞社後援)の組み合わせが6日、決定した。夏に直接的にかかわる大会ではないが、各校の現在地と伸びしろが最もクリアになる絶好の機会だ。出場校の顔ぶれを見ていこう。 今春のセンバツ4強の専大松戸(千葉1位)や昨秋関東王者の山梨学院(山梨1位)などが順当に入り、センバツで関東・東京地区から出場した全6校...

高校野球は5日、関東地区では埼玉で決勝、山梨で準決勝が開催され、春季関東大会の出場17校が出そろった。 5月16~19、23、24日(雨天順延)、会場は千葉県天台野球場、千葉県柏の葉公園野球場、浦安市運動公園野球場、ZOZOマリンスタジアム。 【千葉】 専大松戸(県1位) 東京学館浦安(県2位) 拓大紅陵(県3位) 【東京】 関東第一(都1位) 国士舘(都2...

第108回全国高等学校野球選手権地方大会へ向けた全国審判講習会が4日、甲子園球場で行われた。 この夏の大会で初となる女性審判も、体調不良の1人をのぞいて4人が参加。午前中は座学を行い、午後からグラウンドで発声やジェスチャー、投球や各プレー判定の練習があった。 普段は埼玉県で活動する佐藤加奈さんは、この講習会を1年間意識しながら、練習試合や埼玉での大会にも臨ん...

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院17-5立教新座>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場浦和学院が立教新座を破り、2年連続24回目の決勝進出を決めた。同校は5月16日から行われる春季関東大会(千葉)に出場する。 玉栄久豊内野手(3年)がサイクル安打達成に迫る、2本塁打を含む5打数4安打5打点の活躍で打線をけん引した。 今年のチームのスローガン「先制打」を体現した。玉...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄8-3昌平>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が昌平を破り、決勝進出。2年ぶりの春季関東大会(5月16日開幕、千葉)の出場を決めた。 “徳栄のジョージ”が打った!同点で迎えた8回、無死一、三塁で、打席には谷口ジョージ内野手(3年)。「死に物狂いで、絶対外野まで飛ばして1点取ろうという気持ちで打席に入り...

<東都大学野球:国学院大3-2亜大>◇6日◇第4週第2日◇神宮国学院大が、緒方漣内野手(3年=横浜)田井志門外野手(3年=大阪桐蔭)の2者連続本塁打で同点に追いつき、大谷汰一外野手(2年=天理)が勝ち越し右越えソロ本塁打で亜大に勝利した。7日の3回戦で青学大が東洋大から勝ち点を落とし、首位の国学院大が亜大から勝ち点を挙げると、国学院大が青学大の7連覇を阻止し...

<東都大学野球:中大3-1立正大>◇第4週第2日◇6日◇神宮国学院大が、緒方漣内野手(3年=横浜)田井志門外野手(3年=大阪桐蔭)の2者連続本塁打で同点に追いつき、大谷汰一外野手(2年=天理)が勝ち越し右越えソロ本塁打で亜大に勝利した。7日の3回戦で青学大が東洋大から勝ち点を落とし、首位の国学院大が亜大から勝ち点を挙げると、国学院大が青学大の7連覇を阻止し、...

<東都大学野球:東洋大4-2青学大>◇第4週第2日◇6日◇神宮東洋大が延長10回、タイブレークの末、粘る青学大を振り切り、1勝1敗とした。 指揮官の勘がさえた。延長10回、無死一、二塁。打席には冨安海来(みらい)外野手(4年=履正社)。バントのサインも、井上大監督(52)は「2球見たら、相手投手との勝負で冨安なら打てそうかな、と思った」と、カウント1-1から...

<東都大学野球:中大3-1立正大>◇第4週第2日◇6日◇神宮中大に開幕以来の白星をもたらしたのは、期待のルーキーだった。西村一毅投手(1年=京都国際)が6回2/3を無失点に封じリーグ戦初勝利を収めた。チームの連敗を7で止め「前日のミーティングから『絶対に負けられない』と言われていました。自分は絶対負けさせたくないという思いで、マウンドでやっと勝つことができた...

<ゴールドラッシュ:野望胸に渡米する若者たち>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第3回は「未来」に着目し、大きな野望を胸にアメリカへ渡ろうとする3人の若者を紹介する。 ◇ ◇ ◇ 昨春のセンバツを沸かせたエナジックスポーツ(沖縄)のリードオフマンが描く未来は、米国経由...