【巨人】杉内投手コーチ、来季の先発期待は5投手「しっかりチームを背負ってくれたら」

<セ・CSファーストステージ:巨人1-4DeNA>◇第2戦◇11日◇東京ドーム巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が今季の先発陣を振り返った。 DeNAに連敗し、26年シーズンが終了。「よく頑張りましたね、選手たちは。コーチ陣も反省するとこは反省して、来年にどう生かせるかだと思います」と選手をねぎらい、来季を見据えた。 今季は先発陣の柱として期待されていた山...

<セ・CSファーストステージ:巨人1-4DeNA>◇第2戦◇11日◇東京ドーム巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が今季の先発陣を振り返った。 DeNAに連敗し、26年シーズンが終了。「よく頑張りましたね、選手たちは。コーチ陣も反省するとこは反省して、来年にどう生かせるかだと思います」と選手をねぎらい、来季を見据えた。 今季は先発陣の柱として期待されていた山...

巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が、プロ1年目を終えた竹丸和幸投手(24)をねぎらった。 DeNAに連敗し26年シーズンが終了。「よく頑張りましたね、選手たちは。コーチ陣も反省するとこは反省して、来年にどう生かせるかだと思います」と、1年を振り返った。 この日先発した竹丸は2回3安打2失点。打順の兼ね合いもあり、わずか29球で降板となった。「感じは悪くな...

<セ・CSファーストステージ:巨人1-4DeNA>◇第2戦◇11日◇東京ドーム 巨人選手会長の吉川尚輝内野手(31)が、CS敗退で今季の戦いを終え、「来年しっかりやっていきたい」と再起を誓った。 昨オフに両股関節を手術し、今季はリハビリ組からのスタートだった。約5カ月のリハビリを経て4月に1軍復帰。その後は打撃不振による再調整や左太もも裏の肉離れもあり、出場...

<セ・CSファーストステージ:巨人1-4DeNA>◇第2戦◇11日◇東京ドーム 巨人松本剛外野手(33)がFA移籍1年目を振り返った。DeNAに連敗し、今季の戦いが終了。「最後に負けた悔しさはありますし、同時にシーズンを勝ちきれなかったっていう悔しさも出てきた」と率直な思いを吐露した。 移籍1年目から上位打線をけん引し、自身2年ぶりに規定打席へ到達。チームト...

<セ・CSファーストステージ:巨人1-4DeNA>◇第2戦◇11日◇東京ドームプロゴルファーで大の巨人ファンでもある竹田麗央(23=ヤマエグループHD)が始球式で、仰天のストライク投球を見せた。経験者のような豪快フォームからノーバウンドで捕手の石塚へストライク投球。野球経験はないがバッティングセンターのストラックアウトでの練習の成果を示し「すごく緊張したんで...

<パ・CSファーストステージ:西武0-1日本ハム>◇第2戦◇11日◇ベルーナドーム西武は攻守で見つめ直すポイントがはっきり出ていた。まず捕手小島。5回表無死一塁で奈良間の4球目、高橋光のスライダーを弾き暴投。西武には次の試合があるから、結論から言うと、小島が肝に銘じるべきはこういうところだ。 西武対日本ハム 5回表日本ハム無死一塁、奈良間大己への投球を捕球で...

阪神の相手はどちらになるのか。虎党も注目したであろう巨人とDeNAの初戦は好ゲームとなった。巨人井上温大、DeNA東克樹とそれぞれの相手に対し、好相性の左腕がいずれも好投。四死球のない接戦は巨人のクローザー、マルティネスが度会隆輝に1発を浴び、DeNAが王手をかける結果となった。 これで思い出したのは今月1日、甲子園で行われた阪神と巨人の激闘である。1-2と...

【250】中日・味谷大誠捕手(23=花咲徳栄)が、9月下旬の試合で、カーブを続けたある場面について考察した。 ◇ ◇ ◇ 私が捕手のリードについて強く感じたシーンを、具体例を元に解説したい。9月22日に横須賀で行われたファーム・リーグのDeNA7X-6中日(延長10回)の中で感じたことだった。中日の先発マスクは味谷。右腕・清水達也とのバッテリー...
<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ-ドジャース>◇第1戦◇11日(日本時間12日)◇アメリカンファミリーフィールド ドジャース大谷翔平投手は「4番DH」で先発出場。ポストシーズン1号は出るか。先発はドジャースがスクバル、ブルワーズがミジオロウスキー。 大谷の第1打席はストレートの四球。パヘスの適時打で先制のホームを踏んだ。 ブルワーズ対ドジャース ス...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ-ドジャース>◇第1戦◇11日(日本時間12日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャース大谷翔平投手(32)が、ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第1戦に「4番DH」でスタメン出場した。 第1打席は、0-0の2回に先頭で打席に立ち、サイ・ヤング賞候補のミジオロウスキーと対戦し、ストレートの四球を選んだ。 T・ヘルナ...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ-ドジャース>◇第1戦◇11日(日本時間12日)◇アメリカンファミリーフィールドブルワーズのパット・マーフィー監督が、今ポストシーズン(PS)でまだ調子の上がらないドジャース大谷翔平投手(32)について、試合前の会見で言及した。 大谷はシーズン終盤で左ひざの炎症と右上腕二頭筋の炎症を抱え、負傷者リスト(IL)入り。復帰...
<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ-ドジャース>◇第1戦◇11日(日本時間12日)◇アメリカンファミリーフィールド試合写真 ブルワーズ対ドジャース 試合前ドジャース大谷翔平を応援するファン(撮影・垰建太) 試合前、打撃練習をするドジャース大谷(AP) 試合前、打撃練習を行ったドジャース大谷(AP) 試合前、仲間の打撃練習を見つめるドジャース大谷(ロイ...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ-ドジャース>◇第1戦◇11日(日本時間12日)◇アメリカンファミリーフィールド ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)は、ポストシーズンでまだ本来の打撃が戻っていない大谷翔平投手(32)の復活に期待をかけた。 ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第1戦の試合前会見で、大谷が練習日だった前日のフリー打撃でいいスイング...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

<運命の日>東北からプロの舞台へ-。プロ野球ドラフト会議が22日、東京・グランドプリンスホテル新高輪(午後4時50分開始予定)で行われる。日刊スポーツ東北6県版では「運命の日」と題し、高校、大学の注目選手を連載で紹介します。 ◇ ◇ ◇ 仙台育英の田山纏外野手(3年)は力強いフルスイングと広角に打てる打撃が持ち味。「心で戦え」という信念を前面に出...

初の東北大会出場を決めたいわき湯本(福島第3代表)が、秋季高校野球東北大会(12日開幕、石巻市民球場ほか)の初戦で山形中央(山形第3代表)と対戦する。チーム躍進のカギを握るのは、投打の二刀流でチームをけん引する半谷晴(はんがい・はると)内野手(2年)だ。県大会では「3番三塁」と中軸を担い、投げては最速141キロの直球を武器に、5試合中4試合に登板とフル回転し...

<高校野球秋季広島大会:崇徳6-3広陵>◇11日◇決勝◇ぶんちゃんしまなみ球場崇徳が広陵との決勝を制し、23日に開幕する中国大会(鳥取:どらドラパーク米子市民球場ほか)に出場する全16校の県内順位が決まった。組み合わせ抽選会は12日に行われ、1位校同士は初戦で当たらないくじになる。中国地区の来春センバツの一般選考枠は2。中国大会はセンバツ出場校を選ぶ重な参考...

<高校野球秋季大阪大会:大阪桐蔭5-0東海大大阪仰星>◇11日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム大阪桐蔭が東海大大阪仰星との決勝を制し、17日に開幕する近畿大会(わかさスタジアム京都)に出場する全16校の府県内順位が確定した。組み合わせ抽選会は13日に行われ、1位校同士は初戦で当たらないくじになる。近畿大会は来春センバツ出場校を選ぶ重な参考資料となる。近畿...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...

韓国の元「天才野球少女」で、野球とゴルフの“二刀流”としても知られるパク・ミンソさんが11日までに自身のインスタグラムを更新し、プレー写真などを投稿した。 パクさんは小学5年で野球をはじめ、韓国のリトルリーグで女子選手としての史上最年少本塁打記録をつくった。その後、ゴルファーへと転向したが、今年8月に新たに創設された米国の女子プロ野球リーグに挑戦。トライアウ...

<関西学生野球秋季リーグ:関学大3-1近大>◇11日◇第6節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸関学大・新井亮規浩選手(4年=関西学院)が父の前で貴重な先制打を放ち勝利に貢献した。 初回2死二塁で打席が回ってくると、今秋ドラフト候補の近大・宮原廉投手(4年=崇徳)の4球目スプリットをうまく右中間にはじき返して先制点をもたらした。「チームで作ったチャンスでなんと...

<東京6大学野球:明大4―3法大>◇第5週第2日◇11日◇神宮明大が法大に延長戦の末、競り勝った。 延長10回2死二塁、明大6番福原聖矢(4年)の打球は三塁ベースに当たり、外野に抜けた。勝利への執念が乗り移ったかのような一打で決勝点をもぎ取った主将は「踏み込んでバットに当てれば何とかなると思った。粘った」と胸を張った。17日からは連覇を狙う勝ち点3の慶大と対...

今月8日、高校生と大学生が今秋のプロ野球(NPB)ドラフト会議で指名を受けるために必要なプロ志望届の提出期限を迎えた。 静岡県関連では大学生5人、高校生2人が提出。沼津商の後藤幸樹捕手(3年)は「まだ、そこまでの緊張感はないけど、1人になると考えたりする。少しずつ意識するようになってきたと思う」と近づく運命の日を感じながら、現在の素直な心境を明かした。 18...