リーグトップ11勝に7人!大混戦のパ最多勝争い 残り試合数、状態から抜け出すのは…?

パ・リーグでは、8日に西武平良海馬投手(26)がオリックス戦で11勝目を挙げ、リーグトップ11勝で7人が並ぶ大混戦のタイトル争いとなっている。 最初に11勝に到達したのは日本ハム加藤貴之投手(34)。8月15日オリックス戦で勝ち、単独トップに立ったが、その後体調不良で1軍登録を抹消されて再調整に入った。同20日に11勝目を挙げたオリックスのアンダーソン・エス...

パ・リーグでは、8日に西武平良海馬投手(26)がオリックス戦で11勝目を挙げ、リーグトップ11勝で7人が並ぶ大混戦のタイトル争いとなっている。 最初に11勝に到達したのは日本ハム加藤貴之投手(34)。8月15日オリックス戦で勝ち、単独トップに立ったが、その後体調不良で1軍登録を抹消されて再調整に入った。同20日に11勝目を挙げたオリックスのアンダーソン・エス...

<巨人0-3中日>◇8日◇東京ドーム巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が、7回3失点で今季2敗目を喫した戸郷翔征投手(26)に言及した。 0-0の4回、石塚の失策をきっかけに2死一、二塁のピンチを背負い、岡林に先制3ランを被弾。結果的にその3失点が致命的だった。杉内コーチは「石塚がエラーしたところで、カバーして欲しかったなというのが正直な気持ち」と、味方の...

<巨人0-3中日>◇8日◇東京ドーム 巨人橋上秀樹監督代行(60)が助っ人野手2選手に言及した。 この日1軍に再昇格したトレイ・キャベッジ外野手(29)が、7回代打で登場。7月11日以来約2カ月ぶりの長打となる右中間への二塁打を放つと、9回にも安打を放ちマルチ安打を記録した。 8月に2度ファームへ降格。橋上監督代行は「日本のピッチャーの配球を少し勉強しないと...

<巨人0-3中日>◇8日◇東京ドーム巨人泉口友汰内野手(27)が、2年連続の規定打席に到達した。 3回の第2打席、中日柳に対し遊飛に倒れたが、今季443打席に到達。昨季に続き、2年連続で規定打席をクリアした。「阿部監督、橋上監督(代行)が使い続けてくれたおかげ」と首脳陣に感謝。チームではダルベック、浦田に次いで3人目となった。 泉口は3年目の今季、開幕から遊...

<DeNA1-3ヤクルト>◇8日◇横浜4位ヤクルトが3位DeNAを下し、連敗を「2」で止めた。負ければ自力でのクライマックスシリーズ進出の可能性が消滅する直接対決で勝利。ゲーム差は3・5に縮まった。 両チーム好機を生かせず0-0で8回を終えた接戦。池山隆寛監督(60)は「全員野球でやってきたことがまた少しずつできつつある。残り(DeNA戦)5試合をみんなで勝...


阪神が優勝を逃すとすればどういうときか。それは「普段の野球」ができない状況になったときだろう。シーズン大詰めのここまで来ても巨人との首位争いは続いている。地力においては前回の直接対決3連勝が示すように阪神の方が、やはり、上だろう。 だがゲーム差から見てもまだ楽観できる状態ではない。次第にプレッシャーもかかってくるはず。さらに甲子園での試合が多く、ファンの声援...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。マジック18の首位阪神が抱える不安要素2点を挙げました。 ◇ ◇ ◇ 追うよりも追われる立場はきつい。追われる側は負けたときのショックが大きい。週末の試合を見ているとやはりそんな思いがしました。首位阪...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。8日からのソフトバンクと日本ハム3連戦を占う。 ◇ ◇ ◇ 日本ハムは8連勝と最高の勢いをもって、ソフトバンクと最後の3連戦に臨む。現在6ゲーム差。残り試合から現実的に考えれば、2勝1敗では厳しい。3連勝...
<ドジャース-レッズ>◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手が再びスタメンを外れた。前日7日、5試合ぶりに「1番DH」で先発出場。3打数無安打1四球だった。1番にはエドマン、DHにはフリーマンが入った。5連勝中でマジック8のドジャースはスクバルが先発。大谷に代打での出番はあるか。 試合前のドジャース大谷(ロイター) チーム12...

<ドジャース-レッズ>◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアム ドジャース大谷翔平投手(32)がレッズ戦で再びスタメンを外れた。前日7日(日本時間8日)は「1番DH」で5試合ぶりに復帰したが、3打数無安打、1四球2三振に終わっていた。 ドジャースが公表した「GAME NOTES」の見どころは。 ■Vマジック「8」! ドジャースが「逆転のLA」の真骨頂を見せ...

<ヤンキース-ロッキーズ>◇8日(日本時間9日)◇ヤンキースタジアムMLB公式Xから Kazuma Okamoto reaches the 30-HR mark! pic.twitter.com/0OrdvNEJvI— MLB (@MLB) September 9, 2026

<アスレチックス-ブルージェイズ>◇8日(日本時間9日)◇サターヘルスパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)が、2試合連続の30号本塁打を放った。敵地サターヘルスパークでのアスレチックス戦に「6番三塁」で出場。2回の第1打席で左翼へソロ本塁打を放った。 岡本がリーチ1発で決めた。29号を打ってから2試合連発。30本の大台到達は、メジャー1年目の日本人では...

<アスレチックス-ブルージェイズ>◇8日(日本時間9日)◇サターヘルスパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)が、2試合連続の30号本塁打を放った。敵地サターヘルスパークでのアスレチックス戦に「6番三塁」で出場。2回の第1打席で左翼へソロアーチを放った。 日本人がパワーでメジャーを席巻する時代が到来した。岡本は29号を打ってから2試合連発。今季は大谷翔平(...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速147キロ右腕。今春センバツ出場...
<U18アジア選手権:日本-フィリピン>◇9日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場第14回BFAU18アジア野球選手権。1次ラウンド2連勝でスーパーラウンド進出を決めた日本はフィリピンと対戦。3連勝で首位突破を目指す。試合開始は午後2時半の予定。 チーム1234567計 フィ0 日本0 試合経過 【1回表】 【1回裏】 日本スタメン 日本代表...

台湾で開催中の「第14回BFA U18アジア野球選手権」では、日本など8カ国がアジアの頂点を争い熱戦を繰り広げている。このうち1次グループA組のシンガポールとB組のスリランカには、日本人の指導者がいる。どんなきっかけがあって、国を代表して戦う選手たちをサポートすることになったのかを聞いた。【平山連】 ◇ ◇ ◇ 今大会が初参加となるシンガポール...

台湾で開催中の「第14回BFA U18アジア野球選手権」では、日本など8カ国がアジアの頂点を争い熱戦を繰り広げている。このうち1次グループA組のシンガポールとB組のスリランカには、日本人の指導者がいる。どんなきっかけがあって、国を代表して戦う選手たちをサポートすることになったのかを聞いた。【平山連】 ◇ ◇ ◇ スリランカ代表の古谷拓斗コーチ(...

<U18アジア選手権:日本27-0スリランカ>◇8日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場A組の日本がスリランカに27-0の4回コールド勝ちで2連勝を収め、フィリピンとともにスーパーラウンド進出を決めた。初回に4番梶山侑孜(ゆうしん)外野手(3年=神村学園)がランニング本塁打を放つなど12安打15得点の猛攻を仕掛け、2試合連続で圧倒した。1次ラウンド最終戦でフ...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北東北大学 青森大 川満真 青森大 小金井凌生 青森大 斉藤主眞 青森大 木村駿介 千葉県大学 千葉商大 吉川凌平投手(習志野) 最速150キロ超の大型右腕。昨年12月の大学日本代表候補合宿参加。186センチ、91キロ。右投げ右打ち 東京6大学 慶大 沖村要投...

<東都大学野球:立正大4-2国学院大>◇第1週第1日◇9日◇神宮立正大は2本の本塁打を含む9安打4得点で春Vの国学院大に先勝した。 ◇ ◇ ◇ 国学院大・鳥山泰孝監督(2回無死二塁で)「2回バントを失敗した。そこで得点できていたら。粘り強く1点を取りにいく野球をやり切らないと勝ち点はとれない。あらためて東都は甘くないと再認識した」 国学院大対立...

<東都大学野球:青学大5-2中大>◇第1週第1日◇8日◇神宮ドラフト上位候補に挙がる青学大の鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)渡部海捕手(4年=智弁和歌山)のバッテリーがリーグ戦開幕で勝利に導いた。鈴木は7回1/3を投げ5安打2失点で大学通算13勝目。渡部は4点リードで迎えた7回、1死から左越えソロ本塁打を放ち攻守でエースをもり立てた。 ◇ ◇ ...

<東都大学野球:立正大4-2国学院大>◇第1週第1日◇9日◇神宮マレーシア代表チームの選手8人とコーチ3人が、国学院大-立正大の始球式を務め、試合を観戦した。 今年2月、国学院大が野球の普及、振興、文化を学ぶために初のマレーシア遠征を行い、ナショナルチームとも交流。その縁がきっかけで、今回「ベースボールクリニック」として8月31日に来日。同大学野球部合宿所に...

<東都大学野球:立正大4-2国学院大>◇第1週第1日◇8日◇神宮立正大が、春優勝の国学院大に先勝した。 同点で迎えた6回、2死からロッテなどでプレーした椎木匠氏を父にもつ椎木卿五(しいぎ・けいご)捕手(2年=横浜)が真ん中高めのチェンジアップを捉え「打った瞬間わかった」と勝ち越しの左越えソロ本塁打。さらに2死二塁から藤崎凌太郎内野手(3年=習志野)の左前適時...