【阪神】優勝マジック5日連続で減少 7連敗した9月は8勝9敗まで回復 好調1、2番が勝因

<DeNA-阪神>◇25日◇横浜4連勝中の阪神は敵地横浜に乗り込んでDeNA2連戦に挑む。 9月は残り4試合。今月は7連敗を喫するなど苦しんだが、気が付けば8勝9敗まで持ち直した。 優勝マジックは連勝が始まった20日から5日連続減少。前日24日は試合がなかったが巨人が黒星を喫した。現在M6。 好調の要因として挙げられるが、近本光司外野手(31)と中野拓夢内野...

<DeNA-阪神>◇25日◇横浜4連勝中の阪神は敵地横浜に乗り込んでDeNA2連戦に挑む。 9月は残り4試合。今月は7連敗を喫するなど苦しんだが、気が付けば8勝9敗まで持ち直した。 優勝マジックは連勝が始まった20日から5日連続減少。前日24日は試合がなかったが巨人が黒星を喫した。現在M6。 好調の要因として挙げられるが、近本光司外野手(31)と中野拓夢内野...

阪神西勇輝投手(35)が25日、自身のインスタグラムを更新し、今季限りで現役引退することを発表した。 西勇は08年ドラフト3位で菰野(三重)からオリックスに入団し、FA移籍で19年から阪神でプレーした。通算成績は351試合で127勝113敗、1セーブ、1ホールド、防御率3・10。 インスタグラムでの全文は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ 「皆様、いつも...

<ヤクルト-中日>◇25日◇神宮ヤクルト山野太一投手(27)が25日中日戦に先発する。 今季ここまで防御率2・37でチーム最多11勝(4敗)を挙げている。特に本塁打が出にくい本拠地神宮では無駄な走者をためないことを重要視。今季限りで現役を引退する石川雅規投手(46)や池山隆寛監督(60)の教えもあり、打者と勝負にいくことを心がけている。 「石川さんによく言わ...

<DeNA-阪神>◇25日◇横浜DeNAが、25日から横浜スタジアムで首位阪神との2連戦に臨む。 悲願のリーグ優勝は逃したが、22日の中日戦に勝利し、5年連続のCS進出は決定した。 昨年までなら優勝を逃しても、3位以上を確保した段階で、CSを万全に迎えるための選手起用、来季も見据えた若手の起用なども考えられたが、CSの新ルールが今後の戦い方を左右する。 今季...

<DeNA-阪神>◇25日◇横浜阪神は3位のDeNAと2連戦(横浜)を戦う。 引き分け以上でレギュラーシーズン2位以上が確定する。DeNAが残りを全勝しても勝率で阪神を上回れなくなる。同じく巨人も今日にも2位以上が決まる。CS進出は阪神、巨人、DeNAの3チームで決定済みだ。 阪神はDeNAに今季12勝10敗だが20日、21日に甲子園で2連勝したばかり。横浜...


<ヤクルト4-8阪神>◇23日◇神宮この勝利は先発・高橋遥人のおかげだろう。連日のブルペン酷使から少しでも長い回を投げてほしいという期待のかかるところで6回1失点の好投である。 ヤクルト奥川恭伸も5回まで無失点。それでも本拠の先発投手が陥りがちな「6回のワナ」的な感じで阪神が一気に4点を先制した。高橋もこれでホッとしたワケではないだろうが6回に1失点。この回...

【245】<ファーム・DeNA7X-6中日(延長10回)>◇22日◇横須賀今季から外野にコンバートされた高卒7年目・DeNA森敬斗(24)の現状について、特に守備に注目した。 ◇ ◇ ◇ ファームの試合はお目当ての選手が出場するかどうかは、当日の運次第の側面がある。プロ入り時から注目していても、なかなかタイミングが合わない選手もいれば、どういうわけか...

<広島1-2巨人>◇23日◇マツダスタジアム逆転優勝するためにも、落とせない試合だった。先発した竹丸がアクシデントで緊急降板するなど、苦しい試合展開だったが、中継ぎ陣が踏ん張っての勝利は持ち味を発揮したとも言える。ただ、もう少し何とかならないものかと、思えるような貧打ぶりだった。 前日の試合も日刊スポーツの評論でじっくりと見させてもらった。詳細ははぶくが、ま...
<ドジャース-パドレス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。復帰2戦目。8月18日以来の31号は出るか。ドジャース先発はグラスノー。試合開始直前に東地区優勝のブレーブスが敗れたためドジャースの勝率2位以上が確定。ワイルドカードシリーズは免除となった。一方、松井裕樹投手が所属するパドレスはこの試合に勝て...

<ロイヤルズ1-9ホワイトソックス>◇24日(日本時間25日)◇カウフマンスタジアムホワイトソックスのコルソン・モンゴメリー内野手(24)が、ア・リーグのワースト三振記録を更新した。 敵地でのロイヤルズ戦に「8番遊撃」で出場し、3回無死二塁の第2打席で見逃し三振。これがシーズン223個目の三振となり、3試合を残して2012年にアダム・ダン(ホワイトソックス)...

<ロイヤルズ1-9ホワイトソックス>◇24日(日本時間25日)◇カウフマンスタジアム昨季まで3年連続で100敗以上を記録したホワイトソックスが、5年ぶりのポストシーズン(PS)進出を決めた。 PS進出までマジック「1」で迎えた敵地でのロイヤルズ戦に9-1で勝利。村上宗隆内野手(26)は「4番一塁」で出場し、4回に中前打を放つなど4打数1安打1打点だった。 前...

<ドジャース-パドレス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアム俳優の神木隆之介(33)が、ドジャースタジアムで行われるドジャース-パドレス戦で始球式を務める。 この日は11月3日に公開される映画「ゴジラ-0.0」に合わせて「Godzilla Minus Zero Night」(ゴジラナイト)と銘打たれ、出演する神木が始球式を行い、先着4万人にゴジラの...

<カブス2-1マーリンズ>◇24日(日本時間25日)◇リグリーフィールドカブスが本拠地でマーリンズに競り勝ち、2年連続のポストシーズン進出を決めた。 鈴木誠也外野手(32)は「2番右翼」で出場し、1点ビハインドの5回に3試合ぶりの26号同点ソロを放つなど、3打数2安打1打点、1四球で勝利に貢献。PCAことピート・クローアームストロング外野手(24)は「1番中...

作新学院(栃木)の小針崇宏監督(43)が8月の練習中に1年生部員約20人に約1時間正座をさせる不適切指導を行ったとして野球部の指導をから外れていることが25日、同校への取材で分かった。 日本高野連に寄せられた匿名の投書を通じて発覚した。小針監督らに事実関係を確認した上で学校側は時代に合わない不適切な指導が行われたとし、同高野連の判断に沿って同監督への対応を考...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

<高校野球秋季神奈川大会:武相7-0平塚学園>◇24日◇準々決勝◇横浜スタジアム武相が7回コールドで平塚学園を破り、15年ぶりの4強入りを決めた。歓喜に沸く選手たちを前に、豊田圭史監督(42)は「(4回戦後からの)この4日間、平塚学園さんの映像を何度も見て、選手に伝えた。選手がそれを徹底してくれた」と、たたえた。先発の坂本真晟投手(2年)は真っすぐに、カーブ...

<高校野球秋季神奈川大会:横浜7-0桐光学園>◇24日◇準々決勝◇横浜スタジアム4季連続甲子園出場中の横浜が今夏、県大会決勝で対戦した桐光学園に8回コールドで勝利し、準決勝進出を決めた。県内公式戦連勝記録を“42”に伸ばした。 小林鉄三郎投手(2年)が8回を4安打完封で、勝利に導いた。この日最速となる148キロの力のある真っすぐに、キレのあるチェンジアップ、...

<高校野球秋季神奈川大会:横浜7-0桐光学園>◇24日◇準々決勝◇横浜4季連続甲子園出場中の横浜が、今夏、神奈川大会決勝で対戦した桐光学園と再び対戦し8回コールド、7-0で勝利。準決勝進出を決めた。県内公式戦勝利記録も「42」に伸ばした。 4回、1死二、三塁から6番舩山大翔内野手(1年)の右越え適時二塁打で2点を先制。さらに四球をはさみ1死二、三塁とすると畠...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投手(東奥義塾) 大学日本代表。最速153キロの「みちのくのドクタ...

日本高野連と全日本大学野球連盟は24日、プロ志望届提出者のリストを更新し、高校はU-18アジア選手権日本代表で中京(岐阜)の鈴木悠悟投手(3年)らが新たに加わり計103人となった。 大学は慶大主将の今津慶介内野手(4年=旭川東)らが追加され計97人となった。 鈴木悠悟(2026年9月撮影)

<東都大学野球:青学大2-1東洋大>◇第2週第3日◇24日◇神宮青学大が2-1と東洋大にサヨナラ勝ちを収め、2連勝で今季初の勝ち点を挙げた。延長10回タイブレークで中山凱内野手(2年=専大松戸)のサヨナラ適時打で激闘に終止符を打った。亜大は立正大を10-2で下し、開幕4連勝で勝ち点2とした。中大は国学院大を3-1で破り、1勝1敗で3回戦に持ち込んだ。 ◇...

<東都大学野球:中大3-1国学院大>◇第2週第25日◇日◇神宮中大・下重賢慎投手(1年=健大高崎)が2点リードの8回からリリーフとして登板し、2イニング5奪三振無失点で勝利を呼び込んだ。春の王者の国学院大2回戦は先勝を許した中大にとってどうしても勝たなくてはいけない一戦だった。今春にシーズン本塁打記録を更新した相手打者陣は「正直、本当に怖かった」というが、最...

<関西6大学野球秋季リーグ:大商大3-0京産大>◇23日◇第3節2回戦◇わかさスタジアム京都大商大が京産大に完封勝利で2連勝とし、勝ち点を獲得した。 今秋ドラフト候補の春山陽登外野手(4年=敦賀気比)が通算最多本塁打の連盟記録に並ぶ通算12号本塁打を放った。 2-0で迎えた7回2死、空振り2つでカウント0-2から3球目を振り抜くと、打球は左翼へ。そのままスタ...