【日本ハム】右足負傷レイエスが今季初登録抹消 ハムストリングス肉離れでゲーム復帰に約2週間

全体練習中に負傷した日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が17日、今季初めて出場選手登録を外れた。 16日の全体練習でダッシュのタイム測定を行った際に、右太もも裏を痛め病院へ。ハムストリングスの肉離れと診断されていた。登録抹消は昨年の10月1日以来。 ゲーム復帰まで約2週間かかる見込みで、レギュラーシーズン中の復帰は厳しい状況。順調に回復すれば、3位...

全体練習中に負傷した日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が17日、今季初めて出場選手登録を外れた。 16日の全体練習でダッシュのタイム測定を行った際に、右太もも裏を痛め病院へ。ハムストリングスの肉離れと診断されていた。登録抹消は昨年の10月1日以来。 ゲーム復帰まで約2週間かかる見込みで、レギュラーシーズン中の復帰は厳しい状況。順調に回復すれば、3位...

<阪神-広島>◇17日◇甲子園阪神広島20回戦のスタメンが発表された。 広島は床田寛樹投手(31)が先発を務める。今季はここまで20試合に登板し、7勝4敗、防御率2・68。前回9日の同カード(甲子園)はこの日と同じ高橋遥人投手(30)とのマッチアップで投げ合いを制し、8回4安打無失点で勝ち星を挙げた。8月25日DeNA戦(マツダスタジアム)から続く自身4連勝...

<阪神-広島>◇17日◇甲子園両チームのスタメンが発表され、この日1軍昇格した木浪聖也内野手(32)が「7番遊撃」で即先発に名を連ねた。 7月7日巨人戦(東京ドーム)以来。23年のリーグ優勝時は、満塁での打率が高く「恐怖の8番」として攻守に活躍。2軍では直近の12、13日オリックス戦で、2戦連続マルチ安打をマークしており、その勝負強さに期待がかかる。 先発マ...

18日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> 巨人井上温大-中日金丸夢斗(東京ドーム=18時) DeNA片山皓心-ヤクルト山野太一(横浜=18時) 阪神大竹耕太郎-広島森下暢仁(甲子園=18時) 中日金丸夢斗(2026年9月撮影)

NPB通算最多ホールドを誇る、レジェンド左腕、日本ハム宮西尚生投手(41)が17日、西武戦(エスコンフィールド)の試合前練習後、元チームメートで闘病の末に45歳で亡くなったブライアン・ウルフ投手との思い出を振り返った。 今朝一報を知り「一番仲良くしたな。びっくりやね」と、ショックを隠せない様子。家の方向が一緒だったため、札幌ドームからの帰り道は、よく車にウル...


<DeNA13-2巨人>◇15日◇横浜長いペナントレースの間には、なんとも言えないような“悪い雰囲気”を感じる時期がある。勝てば首位に立つ試合で、エラーから2連敗した巨人にとって、この試合は“悪い雰囲気”への入り口にいるように感じただろう。本来、こうしたピンチを救うのが軸を担う選手なのだが、肝心要の主力選手が火に油を注いでしまった。 いきなり平山が先頭打者ホ...

<阪神0-6中日>◇14日◇甲子園何ともしんどい試合だ。今季、常に最下位を争っている中日を相手に連敗したのはもちろん、内容がよくない。相手投手マラーに今季2被弾目を含む6失点。そして打線は3試合連続0封負けだ。 あんなに打ってきた森下翔太、佐藤輝明をはじめ、みなが沈黙しているようだ。巨人もDeNAに連敗してモタついてはいるものの楽観はできない。悲願のリーグ連...

阪神が3戦連続完封負けで今季ワーストの6連敗を喫した。打線は中日マラーに完封勝利を献上し、これで56イニング連続タイムリーなし。日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(45)は「たとえヒットが出なくても好機は作れる」と強調し、打開策として「後ろの打者の負担を減らす意識の結集」を提案した。 ◇ ◇ ◇ 6連敗中の阪神打線を象徴するシーンが、7回裏にありまし...

<ブルージェイズ5-1タイガース>◇16日(日本時間17日)◇ロジャーズセンター本拠地でのタイガース戦に「5番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(30)は、3打数無安打1四球だった。 1点ビハインドの4回、先頭打者としてフルカウントから四球で出塁。後続がつながり、同点のホームを踏み、その後、逆転に成功した。逆転勝ちを収めたブ軍は、ワイルドカード争い...

<ガーディアンズ6-3ホワイトソックス>◇16日(日本時間17日)◇プログレッシブフィールド敵地でのガーディアンズ戦でスタメンから外れたホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、代打で途中出場し、1打数無安打1四球だった。 ホ軍は5回に逆転したものの、6回に4点を失い、逆転負け。0.5ゲーム差で7月3日以来となる2位に陥落した。ガ軍は残り9試合で78勝75敗...

<エンゼルス2-7マリナーズ>◇16日(日本時間17日)◇エンゼルスタジアムエンゼルス菊池雄星投手(35)が本拠地でのマリナーズ戦に先発するも4回1/3を投げ5安打5失点(自責4)、5四球4三振で6敗目を喫した。日本選手史上9人目の通算50勝は再びお預けとなった。今季12試合で1勝6敗、防御率5.02。 左肩痛からの復帰5戦目は、立ち上がりから苦しんだ。初回...

ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(37)の妻チェルシー夫人が16日(日本時間17日)、自身のインスタグラムを更新した。 チェルシー夫人は「ドレスフォルムにちょっとした太陽」と英文でつづり、イエローのドレス姿を複数枚公開した。 フォロワーからは「黄色むっちゃ、似合います」「チェルシーさん、いつも可愛くて素敵です」「あなたはモデル?」といったコメントがみら...

<アストロズ2-5ロイヤルズ>◇16日(日本時間17日)◇ダイキンパークアストロズ今井達也投手(28)が本拠地でのロイヤルズ戦に登板し、1回を無安打無失点、1四球に抑えた。勝敗などは付かず、今季21試合(先発15)で6勝4敗、防御率5.13となった。 9日のフィリーズ戦以来、7日ぶりの登板となった今井は1-5の9回に4番手でマウンドへ。先頭の3番パスクアンテ...

日本高野連は17日、公式サイトのプロ志望届提出者一覧を更新し、ドラフト1位候補に挙げられる横浜の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が新たに加わった。 織田は、かねてプロ入りの意思表示はしており、国内か、メジャーかのどちらに決めるのか。注目が集まっている。U18アジア選手権、決勝戦後には「しっかりと考えて。ほぼ自分の意思で決めたいと思ってます」と、進路決...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

13日に東京ドームで行われた「イチロー選抜KOBE CHIBEN-高校野球女子選抜」で、イチロー氏から3安打を放った福田稟内野手が在籍する神戸弘陵女子硬式野球部が16日、公式インスタグラムを更新した。 福田とともに出場した山戸優菜投手とのツーショットや、西垣美来内野手のプレー写真などを投稿し、野球ファンに衝撃を与えた一戦の思い出を振り返った。 「1番遊撃」で...

13日に閉幕した「第14回BFAU18アジア選手権」では、新たな才能を発掘するべく多くのスカウトが視察に訪れた。最も目を引いたのはMLB球団スカウトの多さだ。2球団の幹部の話を元に、今回のアマチュア野球特集では今大会の「書ききれなかった話」として紹介する。【平山連】 ◇ ◇ ◇ 日本は1次リーグで対戦したスリランカに練習で使用した硬式球1500...

13日に閉幕した「第14回BFAU18アジア選手権」では、新たな才能を発掘するべく多くのスカウトが視察に訪れた。最も目を引いたのはMLB球団スカウトの多さだ。2球団の幹部の話を元に、今回のアマチュア野球特集では今大会の「書ききれなかった話」として紹介する。【平山連】 ◇ ◇ ◇ MLB球団の中で今大会ひときわ多くの球団関係者が訪れたのが、ドジャ...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投手(東奥義塾) 大学日本代表。最速153キロの「みちのくのドクタ...

大学野球連盟は16日、公式サイトでプロ入り希望の大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載リストを更新した。 今春の大学野球選手権で2試合で計12回22奪三振3失点と快投を見せた「みちのくのドクターK」こと、富士大の最速153キロ右腕、角田楓斗投手(4年=東奥義塾)、22年夏の甲子園準優勝で最速158キロを誇る駒大の仲井慎投手(4年=下関国際)ら11人...

東都大学野球連盟は、16日、神宮球場で予定されていた第2週第1回戦の3試合を悪天候のため中止と発表した。18日に順延される。 試合予定は以下の通り。 ▽9月18日(神宮球場) 9時~ 青学大-東洋大 11時30分~ 亜大-立正大 14時00分~ 国学院大ー中大

2021年の全国高校女子野球選手権で準優勝した野球女子インフルエンサーの松本里乃(22)が、15日までに自身のSNSを更新し、サウナに通う“サ活”の様子を投稿した。 「まつりの」の愛称で人気の松本は、高知中央高3年だった21年に投手として全国準Vとなり、同年には高校女子選抜の一員としてイチロー氏率いるKOBE CHIBENとの一戦にも出場した。 「イチロー氏...

日本高校野球連盟と大学野球連盟は14日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 大学生は、東西で多数の大学代表選手が公示された。青学大からは、代表でもエースとして活躍した鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)、強肩強打で大学NO・1捕手と言われている渡部海捕手(4年=智弁和歌山)のバッテリーは、ともにドラフト...