【DeNA】高卒3年目の武田陸玖「自分のスタイルを忘れないで…」30日西武戦でプロ初先発

<日本生命セ・パ交流戦:西武-DeNA>◇30日◇ベルーナドーム高卒3年目のDeNA武田陸玖投手(20)が30日の西武戦(ベルーナドーム)でプロ初先発する。昨年10月1日ヤクルトとのシーズン最終戦で救援として初登板し、初勝利。 「去年の(初登板の)記憶がほとんどないので、自分の中では初めての登板という気持ち。今はワクワクが強い」と心待ちにした。初先発で白星へ...

<日本生命セ・パ交流戦:西武-DeNA>◇30日◇ベルーナドーム高卒3年目のDeNA武田陸玖投手(20)が30日の西武戦(ベルーナドーム)でプロ初先発する。昨年10月1日ヤクルトとのシーズン最終戦で救援として初登板し、初勝利。 「去年の(初登板の)記憶がほとんどないので、自分の中では初めての登板という気持ち。今はワクワクが強い」と心待ちにした。初先発で白星へ...

中日大野雄大は京セラドーム大阪と好相性。この球場では阪神戦4試合、オリックス戦2試合の通算6試合を投げ、16年から無傷の5連勝中。 京セラドーム大阪の連勝記録を調べると、最多は97~02年西口(西武)の12連勝で、セ・リーグ投手の最多は04~10年久保田(阪神)11~14年能見(阪神)07~16年大竹寛(広島、巨人)の5連勝。大野がセ・リーグ投手初の6連勝な...

ロッテ唐川侑己が今季初登板。唐川は本拠地のZOZOマリンで通算48勝35敗。ZOZOマリンの勝利数上位は(1)小野(ロッテ)成瀬(オリックス)50勝(3)渡辺俊(ロッテ)49勝(4)唐川48勝(5)小林宏(西武)45勝。最多の小野と成瀬へあと2勝、3位の渡辺俊にはあと1勝に迫っている。 交流戦は通算12勝しているが、最後の白星は21年6月10日ヤクルト戦。唐...

トミー・ジョン手術から完全復活を目指す阪神23年ドラフト1位の下村海翔投手(24)が、球団施設SGLでシート打撃に登板した。 打者15人に対し、安打性は4本。全球種を投じ、予定通りの3イニング想定を投げきった。走者を想定したり、イニングごとベンチに戻ってキャッチボールを行ったりと、試合さながらの本格投球。捕手の町田は「問題なく投げられてそう。いろんな場面を想...

ヤクルトが引き分けを挟んだ連敗を3で止め、首位キープだ。交流戦初勝利で、池山監督は「ようやく勝ちがついて良かった」。リーグ優勝の22年以来の5月勝ち越しを決め、「1つの山にはしていたが次の山が待っている」と引き締めた。 先発山野太一投手(27)は初回に1死一、二塁、5回に2死満塁のピンチを招くも無失点で切り抜けた。6回に内野ゴロで1点を失うも、6回0/3で7...


<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ0-1阪神>◇29日◇ZOZOマリン阪神は高橋の踏ん張りに尽きる試合でした。テンポ良くほとんどがストライク先行。枠の中に収める中でも失投らしい失投もなく、多くが良いコースに決まっていた。3回までの球数は、荒れていた田中晴の85球とは対照的に34球。1失点ながら6回115球で降板を余儀なくされた田中晴に対して、同回でまだ71球でし...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-4日本ハム>◇28日◇甲子園“激戦”再びか。そんな思いも起こる3連敗だ。新庄剛志率いる日本ハムの前に阪神は3連敗を喫した。スイープされるのももちろん、3連敗自体が今季初だ。苦手と言われる交流戦だが、予想通りのスタートとなったのである。 連敗の中、虎党を喜ばせる見せ場はあった。この日は9回に佐藤輝明が1発を放った。先制打は大山悠...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-4日本ハム>◇28日◇甲子園阪神が日本ハムに3連敗を喫した裏で何が起きたのだろうか。それは伊藤に完封負けを食らったカード初戦に突き当たる。しつこくインコースを攻め続けられて、阪神打線はポイントを狂わされてしまった。 それが2戦目も、この3戦目も続いたということだ。それは森下、佐藤、大山のクリーンアップをはじめ、チーム全体に言え...
<ドジャース-フィリーズ>◇29日(日本時間30日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手はフィリーズ戦に「1番DH」で出場。2試合連発の10号に期待がかかる。打てばMLB6年連続の2桁ホームランとなる。 フィリーズ先発は右腕ザック・ウィーラー。 ドジャース先発は左腕ジャスティン・ロブレスキ。 試合は午前11時15分開始予定。始まり次第、速報します。 ...

米大リーグ機構(MLB)は28日、選手会との新労使協定締結に向けた交渉で、選手の報酬総額の上限を定める「サラリーキャップ」の導入を提案した。チーム総年俸の上限を2億4530万ドル(約392億円)とし、同時に下限(サラリーフロア)を1億7120万ドル(約274億円)に設定した。 今季開幕時点で上限超過はドジャース、メッツ、ヤンキースなど8球団。最高額のド軍は今...

ドジャースは29日(日本時間30日)から、本拠地に強豪フィリーズとの3連戦を迎える。 フ軍の初戦先発は、5年連続2桁勝利中のザック・ウィーラー投手(35)。今季も4勝0敗、防御率1・67と好調だが、DHでの出場が有力な大谷翔平投手(31)にとっては、通算3打数2安打3四球、OPS1・500と得意な相手。前の試合では投打二刀流で先頭打者アーチを放っており、今季...

<ホワイトソックス6-2ツインズ>◇28日(日本時間29日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、打点もア・リーグ1位に再浮上した。本拠地でのツインズ戦に「2番一塁」で先発。4回に左前へ適時二塁打を放ち、打点をアランダ(レイズ)と並ぶ、リーグ最多の41に伸ばした。 4回1死二塁、ワンバウンドしそうな低めのスイーパーをすくい上げた。深追い...

ドジャースがライアン・ウォード外野手(28)を再昇格させる予定だと、MLB公式サイトが伝えた。テオスカー・ヘルナンデス外野手(33)の負傷者リスト(IL)入りに伴う措置。ウォードは4月にデビューするも2試合の出場のみでマイナーに降格した。
<高校野球春季近畿大会>◇30日◇準決勝2試合◇わかさスタジアム近畿大会は準決勝2試合。智弁和歌山(和歌山)-立命館宇治(京都)、報徳学園(兵庫)-天理(奈良)。午前10時開始予定。 智弁和歌山-立命館宇治 チーム123456789計 0 0 【試合経過】 報徳学園-天理 チーム12345678...

日本高校野球連盟は28日、中沢佐伯記念野球会館で26年度の第1回センバツ改革検討委員会を行い、大会全般の諸課題を確認した上で、28年に行われる第100回大会の施策などについて話し合った。 センバツ改革検討委員会はこれまで必要に応じて行ってきており、直近では22~23年度に開催。大会綱領の策定や地区別出場枠の再編などについて議論。今後も定期的に委員会を開催する...

広陵(広島)は28日、25年1月22日に発生した硬式野球部内での元部員に対する暴力・威圧的行為、及びその後の学校・指導者等による不適切対応(本件暴力行為等)に関し、第三者委員会の調査報告書を公表した。 「本件暴力行為は個々の殴打等の回数や強度については確定することは困難であるものの」と前置きをした上で「複数の上級生が関与する集団的態様で行われたと認定された。...

部員のSNS不適切利用による3か月の対外試合禁止処分を経て、昨夏の甲子園で準優勝した日大三(東京)が25日、同校グラウンドで初めて報道陣に練習を公開した。4月13日から練習を再開し、対外試合禁止処分が明けた5月10日からは練習試合を行うなど調整していた。三木有造監督(52)は「ただしい行動、ただしい言葉遣いで、見つめ直してやっています」と話し、夏の西東京大会...

<高校野球春季岩手大会:盛岡誠桜5-0大船渡>◇24日◇3位決定戦◇楽天イーグルス奇跡の一本松球場岩手3位決定戦は、盛岡誠桜が同校初の春3位をつかんだ。 前日90球を投じた先発の高橋翼投手(3年)が8回2/3を92球、3安打無失点で封じた。「新記録の目標を取りにいく。自分が最後までいくというつもりで投げました」と充実感をにじませた。そして「体作りから見直して...

<関西学生野球春季リーグ:立命大13-1同大>◇29日◇第8節3回戦◇3回戦にもつれ込んだ最終節3回戦は、立命大が同大に大勝して2勝1敗で勝ち点を獲得し、今季リーグ戦の全日程を終えた。 大量17安打となった打線で、今秋ドラフト候補の西野啓也捕手(4年=高知)が3打数2安打の活躍。打率3割4分8厘(46打数16安打)となり、逆転で初の首位打者獲得となった。「ま...

関西学生野球連盟は29日、春季リーグの全日程を終了し、表彰選手を発表した。最優秀選手は関大の米沢友翔投手(4年=金沢)が初受賞。最優秀投手には近大の森健人投手(4年=東洋大姫路)が初選出された。首位打者は立命大の西野啓也捕手(4年=高知)が、最終戦でトップに立ち打率3割4分8厘で獲得した。ベストナインは以下の通り。(初などは受賞回数)▽投手 宮原廉(近大4年...

天覧試合を経験する慶大OBが、5季ぶりの優勝へ強力にバックアップだ。30日から神宮球場で行われる東京6大学野球の春リーグ最終週。勝ち点の行方を占う早慶2回戦は32年ぶりの天覧試合となる中で、根岸弘コーチ(50)の存在に注目が集まっている。選手では94年春リーグの天覧試合(慶大5-2早大)を経験し、今度は指導者で2度目の天覧試合を迎える。「月日が流れるのは早い...

<東京6大学野球:法大2-3明大>◇第7週第1日◇23日◇神宮明大は福原聖矢捕手(4年=東海大菅生)が8回に決勝犠飛を放ち、法大を3-2で下した。2連勝で勝ち点を4に伸ばし、連覇に望みをつないだ。最終週の早慶戦で首位の慶大が勝ち点を落とせば、明大の逆転優勝が決まる。 ◇ ◇ ◇ 明大は2-2で迎えた8回1死満塁。福原は「内野ゴロは絶対に打たない...

<北海道学生野球:函館大3-1東農大北海道オホーツク>◇24日◇第5節第2日(優勝決定戦、順位決定戦)◇帯広の森野球場北海道学生野球春季リーグは24日、帯広の森野球場で優勝決定戦2回戦などが行われ、函館大が東農大北海道オホーツクに3-1で勝ち、2連勝で3季ぶり10回目の優勝を果たした。函館大は6月8日から始まる全日本大学選手権(神宮、東京ドーム)に出場する。...