ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【ヤクルト】来日6年目のオスナとサンタナ、今季初のアベック弾 サンタナ「とても気持ちいい」

ヤクルト対広島 6回裏ヤクルト無死、右越えにソロ本塁打を放つドミンゴ・サンタナ(撮影・たえ見朱実)

<ヤクルト3-1広島>◇13日◇神宮ヤクルトは来日6年目の助っ人2選手が今季初のアベック弾を放った。4回1死二塁でホセ・オスナ内野手(33)が左越えの先制2ラン。6回にはドミンゴ・サンタナ外野手(34)が右越えソロをマークした。オスナは「チームに貢献できないときはお互いに悔しいけど、活躍をファンの皆様に見せられるとうれしい」、サンタナは「とても気持ちいい。勝...

関連するニュースを読む

【広島】新井監督「一戦必勝と思ってやっている」5回からの継投&積極的な代打策/一問一答

ヤクルト対広島 ヤクルトに敗れ、厳しい表情の広島新井貴浩監督(撮影・たえ見朱実)

<ヤクルト3-1広島>◇13日◇神宮 広島の8年連続V逸が決定した。ヤクルトに敗れ、勝率が5割未満に終わることが決まり、2位の巨人を上回る可能性がなくなった。また、3連敗で3位DeNAとのゲーム差も9・5に広がり、CS進出の可能性もさらに小さくなった。先発森は4回1死二塁からオスナに先制2ランを浴び、この回で降板。5敗目を喫した。打順を組み替えた打線は、坂倉...

関連するニュースを読む

【巨人】坂本勇人がミスターに並ぶ通算2471安打「並んだだけなので、明日頑張ります」

DeNA対巨人 4回表巨人2死一塁、坂本勇人は左前打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

<DeNA5-0巨人>◇13日◇横浜ミスターの安打数に肩を並べた。5点を追う4回2死一塁、巨人坂本勇人内野手(37)が初球からバットを出した。DeNA竹田の外角スライダーをうまく拾い、最後は片手一本で左前へ運んだ。チャンスを広げる一打は、NPB通算2471本目の安打。巨人の偉大な先輩・長嶋茂雄に並び、通算安打数は歴代9位に浮上した。 プロ20年目。最年長とし...

関連するニュースを読む

【日本ハム】自己新19号の清宮幸太郎「絶対に勝ち続けます」本拠地でのCS開催誓う

西武対日本ハム ヒーローインタビューを終え、笑顔でポーズを決める日本ハム清宮幸太郎(撮影・足立雅史)

<西武1-7日本ハム>◇13日◇ベルーナドーム日本ハム清宮幸太郎内野手(27)がキャリアハイの19号ソロで、5試合ぶりの白星を呼び込み、2位西武とのゲーム差を1・5に詰めた。本拠地でのCS開催条件となる2位以上への望みをつないだ。レギュラーシーズンのベルーナドームでの試合は、この日が最後。お立ち台では「ベルーナドームにはたくさんのファイターズファンの方々が駆...

関連するニュースを読む

【広島】新井監督、8年連続V逸&CS進出遠のくも「いい準備して、前を向いてやっていきたい」

ヤクルト対広島 8回表広島1死二塁、菊池涼介の適時二塁打で生還した中村奨成を迎える新井貴浩監督(撮影・たえ見朱実)

<ヤクルト3-1広島>◇13日◇神宮広島の8年連続V逸が決定した。ヤクルトに敗れ、勝率が5割未満に終わることが決まり、2位の巨人を上回る可能性がなくなった。 打線を組み替えたものの、先発高橋らヤクルト投手陣に苦戦した。疲労面を考慮して前日まで4番の坂倉将吾捕手(28)を外し、代わって菊池涼介内野手(36)を起用した。だが、打線は4回2死一、二塁では佐々木泰内...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】完敗象徴した「2つの併殺打」も「10・1」TG最終決戦へ下を向くな
評論家コラム

【桧山進次郎】個人で戦っていた阪神…「束」で戦った巨人との差 優勝争いは追いかける巨人が楽

巨人対阪神 4回表阪神無死、三振に倒れる佐藤輝明。投手は竹丸和幸(撮影・増田悦実)

<巨人1-0阪神>◇12日◇東京ドーム東京ドームで「レジェンズシート」の解説があり、試合前練習から見せてもらいましたが、巨人には今シーズンの阪神との相性は度外視の雰囲気が漂っていました。大事な一戦にかける意気込み、必死さがひしひしと伝わり、それが試合内容にも結果にも出ました。 打線は今季4勝を献上している村上相手に2回までにフルカウントが5度。粘って粘って食...

評論家コラム

【谷繁元信】しびれる首位決戦を制した巨人 残り試合数が多い阪神が決して有利ではない

巨人対阪神 4回表阪神無死、三振に倒れる佐藤輝明。投手は竹丸和幸(撮影・増田悦実)

<巨人1-0阪神>◇12日◇東京ドーム 巨人、阪神の首位決戦は見ている方もしびれる試合で、巨人ルーキー竹丸と阪神4番佐藤の対決は見応えがあった。 初回、1死一、二塁のピンチ。東京ドームの巨人戦では打ちまくっている佐藤を打席に迎えた。ここで痛打されれば、主導権を握られる場面で、カウント1-2から、外角へのスライダーで二ゴロ併殺打に仕留めた。4球すべて外角勝負だ...

野球の国から

還暦超えの年齢で130キロに迫る球を投げることは可能か?野球専門ジムの北川雄介代表に聞いた

「DIMENSIОNING」の佐藤トレーナー(左)から、握りとリリースのコツを教わる小澤秀寿さん

<球速130キロを目指す還暦男の挑戦:下>還暦を超えた年齢で130キロに迫る球を投げることは、本当に可能だろうか。プロアマ問わず、数多くの投手を球速アップに導いている野球専門ジム「DIMENSIОNING」の北川雄介代表に聞いた。横浜市に住む小澤秀寿さん(62=現在の最球速は117・7キロ)の挑戦、連載最終回です。   ◇  ◇  ◇ 8月下旬。再び都内にあ...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

村上宗隆は1安打と押し出し四球 ホワイトソックスは逆転勝利で2位とのゲーム差1・5に

<カージナルス5-6ホワイトソックス>◇12日(日本時間13日)◇ブッシュスタジアムホワイトソックスはカージナルス相手にあと1球の土壇場から試合をひっくり返し、2位ガーディアンズとのゲーム差を1・5に広げた。「4番一塁」で出場した村上宗隆内野手(26)は0-3の4回に右前打で出塁後に生還。再び3点を追う5回無死満塁では押し出し四球を選んだ。4-5の9回1死二...

関連するニュースを読む

オリオールズ、元ヤクルトのスアレスとマイナー契約で再契約 今季4度目

ヤクルト時代のアルバート・スアレス(2021年11月撮影)

オリオールズは12日(日本時間13日)、元ヤクルトの右腕アルバート・スアレス投手(36)とマイナー契約で再契約を結んだと発表した。傘下3Aノーフォーク所属となる。 スアレスは昨年12月にオリオールズとマイナー契約で再契約し、4月1日にメジャー今季初昇格。同月26日にDFAでメジャー40人枠から外れ、いったん自由契約になったがマイナー契約で再契約。その後も昇格...

関連するニュースを読む

村上宗隆、1安打&押し出し四球で1打点 Wソックスは逆転勝ちで連敗ストップ 2位に1・5差

ホワイトソックス村上宗隆(2026年4月撮影)

<カージナルス5-6ホワイトソックス>◇12日(日本時間13日)◇ブッシュスタジアムホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「4番一塁」でスタメン出場し、4打数1安打1打点1四球だった。 1回2死二塁の第1打席は見逃し三振。 3回の第2打席で右前打を放った。 1-4と3点ビハインドの5回無死満塁で迎えた第3打席では、フルカウントから押し出しの四球を選び、1打...

関連するニュースを読む

中畑清氏「無事これ名馬」落合博満氏「評価してやらなくちゃ」30発超え岡本和真に「あっぱれ」

中畑清氏(2019年1月撮影)

元中日監督の落合博満氏(72)が13日、TBS系「サンデーモーニング」に出演し、メジャー1年目で30本塁打を超えたブルージェイズ岡本和真内野手(30)に「あっぱれ」を与えた。 元DeNA監督の中畑清氏(72)が「あっぱれ」を出す前に、落合氏が「あっぱれ」を出した。中畑氏から「オレが言うのに、何を言ってるんだよ」と突っ込まれ「前に出た時に岡本が30本を打ったら...

関連するニュースを読む

プホルス、モリーナ両氏がカージナルス殿堂入り 田口壮氏らも式典出席

ホームランダービーで快音を響かすカージナルス・プホルス(2022年7月撮影)

<カージナルス-ホワイトソックス>◇12日(日本時間13日)◇ブッシュスタジアムカージナルスが試合前、2000年代初頭のチーム黄金期を支えたアルバート・プホルス元内野手(46)とヤディエル・モリーナ元捕手(44)の球団殿堂入り式典を開催した。 11日(日本時間12日)には2006年ワールドシリーズから20年の記念式典が開催されて当時のメンバーだった田口壮氏(...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【U18】日本、韓国に敗れ準優勝 「釜山の大谷」打てず1安打完封負け/詳細

<U18アジア選手権:日本0-2韓国>◇13日◇決勝◇台湾・台北ドーム第14回BFAU18アジア野球選手権は決勝戦。日本が3大会ぶり6度目の優勝を目指し韓国と対戦。0-2で敗れ準優勝に終わった。「釜山の大谷」ことハ・ヒョンスン投手を打てず1安打完封負けを喫した。 チーム1234567計 日本00000000 韓国010010X2 【日】杉本真、鈴木、...

関連するニュースを読む

【U18】韓国にリベンジならず準優勝 韓国のエース左腕の前に1安打に封じられる

先発の杉本真滉(撮影・平山連)

<U18アジア選手権:日本0-2韓国>◇13日◇決勝◇台湾・台北ドーム日本は韓国へのリベンジとはならず、1安打完封を喫して優勝を逃した。 2回に1死一、三塁からスクイズを仕掛けた韓国打線に対して挟殺プレーを試みるも、捕手から三塁への送球がそれて先制を許す。後半に入った5回は1死から連打を許し一、三塁とされると、9番チョ・フィソン外野手に左前適時打を浴び2点目...

関連するニュースを読む

【U18】3大会ぶり6度目のアジア頂点逃す 宿敵韓国に2度の敗戦、パワー野球に屈す 

杉本真滉(2026年9月撮影)

<U18アジア選手権:日本0-2韓国>◇13日◇決勝◇台湾・台北ドーム高校日本代表が、3大会ぶり6度目のアジアの頂点を逃した。スーパーラウンド初戦で2-3と逆転負けを喫した韓国に、またしても土をつけられた。 現実をまざまざと突きつけられた。国際大会で宿敵韓国に2度の敗戦。小よく大を制す「スモールベースボール」は、まるで野球の本場アメリカをほうつふつとするパワ...

関連するニュースを読む

【U18】日本が後半に追加点を許し2点差に 打線は5回を終えて無安打

鈴木悠悟(2026年9月撮影)

<U18アジア選手権:日本-韓国>◇13日◇決勝◇台湾・台北ドーム 日本が痛恨の追加点を許した。 後半に入った5回。4回から2番手として登板していた鈴木悠悟投手(3年=中京)が1死から連打を許し一、三塁とされると、9番チョ・フィソン外野手に左前適時打を浴び2点目を献上。鈴木はここで降板となった。 後を受けた小林鉄三郎投手(2年=横浜)は右飛、中飛で後続を打ち...

関連するニュースを読む

【U18】杉本真滉「やれることは全てやりたい」4回途中2安打1失点と先発の役割果たす

先発の杉本真滉(撮影・平山連)

<U18アジア選手権:日本-韓国>◇13日◇決勝◇台湾・台北ドーム【台北(台湾)13日=平山連】3大会ぶり6度目の優勝を目指す日本が韓国と対戦し、先発マウンドには杉本真滉投手(3年=智弁学園)が上がった。今秋のドラフト候補は前回スーパーラウンドの韓国戦でも先発を務め、ソロ本塁打を浴びるも4回途中2安打1失点と試合を作った。クリーアップに警戒しながら、役割を果...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【U18】台湾の織田対策実らず…夏の甲子園V智弁和歌山の170キロ超打撃特訓参考にしていた

2026年9月12日、決勝進出がかかった台湾戦に先発する織田翔希

<U18アジア選手権:日本2-1台湾>◇12日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム高校日本代表の織田翔希投手(3年=横浜)が、台湾の織田対策を上回った。13日付朝刊の現地メディア「自由時報」にはスーパーラウンド日本-台湾戦の試合結果が詳報され、「夏の甲子園からヒントを得て 台湾代表がピッチングマシンを持ち込み特訓」と題した記事が載った。 記事によると、ピッチ...

関連するニュースを読む

【ソフトボール】今岡真訪氏「好投手というのは、打つほうでも通用」主催大会に92チームが参加

「第2回今岡真訪氏 なにわキッズソフトボール大会」でサインを求められる今岡氏(撮影・寺尾博和)

元阪神、ロッテの今岡真訪氏(52=日刊スポーツ評論家)が支援する「第2回今岡真訪杯 なにわキッズソフトボール大会」が13日、大阪市鶴見区の大阪市立榎本小学校グラウンドで行われた。 初出場の大正北ビクトリーは部員18人が所属。阪神ファンという片山幸作監督は「部員数が減ってきていますし、こういう大きな大会でのびのびとプレーさせたいと思って参加しました」と充実感を...

関連するニュースを読む

慶大が東大に2連勝で勝ち点 広池浩成4勝目 プロ志望届も提出し「涌井さんのような投手に」

東大対慶大 勝利投手の慶大・広池浩成はガッツポーズする(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:慶大6-1東大>◇第1週第2日◇13日◇神宮連覇を狙う慶大が、東大に連勝し勝ち点1を挙げた。西武の広池浩司球団本部長(53)を父に持つ広池浩成投手(4年=慶応)が先発し、5回を1安打無失点に抑え、通算4勝目を挙げた。「今日はストライク先行で投げられた。すごく良かったです」。汗いっぱいの顔で爽やかに笑った。 出力の高い直球と、多彩な変化球で緩...

関連するニュースを読む

早大が法大に雪辱、1年阿部葉太が勝ち越し打 春の悔しさ込め「役割を全うしたい」

法大対早大 4回裏早大2死満塁、阿部葉太は適時打を放つ(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:早大6-4法大>◇第1週第2日◇13日◇神宮早大が法大に雪辱し、1勝1敗とした。 同点で迎えた4回2死満塁から、8番・阿部葉太外野手(1年=横浜)がカウント2ー1から変化球を捉え、中前2点適時打で勝ち越しに成功。7回にも3点を加えた。 投げては先発の宮城誇南投手(4年=浦和学院)から小刻みな継投で、最後は主将の香西一希投手(4年=九州国際大...

関連するニュースを読む

法大先勝 高校軟式出身のエース助川太志が7回途中2失点9K 人生かけて挑む最後の秋

早大対法大 5回を終えて笑顔を見せる法大・助川太志(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:法大6-3早大>◇第1週第1日◇12日◇神宮法大が早大に競り勝ち、先勝した。 同点で迎えた7回1死三塁、熊谷陸内野手(3年=花巻東)の遊撃への内野安打の間に勝ち越し。さらに1死二、三塁から奥村凌大内野手(1年=横浜)のスクイズで1点を追加。8回にも2点を加え早大を引き離した。 投げては先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が6回2/3を投げ5...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。