【楽天】西口直人、吉納翼、陽柏翔が1軍合流 前日24日に古謝樹、吉野創士ら4人が登録抹消

<オリックス-楽天>◇25日◇京セラドーム大阪楽天西口直人投手(29)と吉納翼外野手(24)が今季1軍初合流した。陽柏翔内野手(21)は4月以来今季2度目の1軍合流となった。この日はドラフト2位の伊藤樹投手(23)がプロ初先発する。 西口は開幕前にコンディション不良により離脱していたが、6月25日のファーム・リーグ、ハヤテ戦で実戦復帰。2軍戦は14試合で1勝...

<オリックス-楽天>◇25日◇京セラドーム大阪楽天西口直人投手(29)と吉納翼外野手(24)が今季1軍初合流した。陽柏翔内野手(21)は4月以来今季2度目の1軍合流となった。この日はドラフト2位の伊藤樹投手(23)がプロ初先発する。 西口は開幕前にコンディション不良により離脱していたが、6月25日のファーム・リーグ、ハヤテ戦で実戦復帰。2軍戦は14試合で1勝...

巨人山崎伊織投手(27)が25日、川崎市・ジャイアンツ球場で右肩の状態について説明した。 24日に右肩のコンディション不良により1軍登録を抹消され、この日から故障班に合流した。今季は開幕前の3月にも右肩のコンディション不良で離脱。同じ右肩で2度目の離脱となり「今年初めて肩をケガした。肩は難しい。前回ほどではないんですけど、投げていく度に悪くなっていく感じがし...

楽天は25日、四国IL香川のヨナウィル・フロリモン・ロドリゲス投手(23)と育成契約に合意したと発表した。 ドミニカ共和国出身で身長180センチ、体重82キロの右腕で、背番号は「130」に決まった。 球団を通じて「今回、この素晴らしいチャンスをいただけたこと、そしていつも支えてくださった皆さんに、本当に感謝しています。香川オリーブガイナーズには、新たな挑戦の...

<ヤクルト-巨人>◇25日◇神宮球界最年長のヤクルト石川雅規投手(46)が今季初めて1軍に合流した。 プロ25年目の今季、2月の春季キャンプは調整を任されベテラン組で2軍スタート。3月4日の「薩摩おいどんリーグ2026」のJR九州戦(YOSHIKOUスタジアム伊集院)で先発し初の実戦登板となったが、21球、打者4人で1回を投げきらずに降板した。 4月22日の...

パ・リーグ4球団が今季、プロ野球では珍しい平日の昼間に試合を行った。集客面からナイター開催が一般的だが、年齢層を絞って新たなファン開拓や観戦の魅力を伝えようとしている。 日本ハムは2023年(令6)にデーゲーム開催を始め、今季は6~8月に計8試合を実施。学校の課外活動としての「教育的な観点」と、お年寄りなど「ナイターや週末のご来場が難しい方に多様な観戦環境を...


【243】<ファーム・リーグ:日本ハム5-14ロッテ>◇23日◇鎌ケ谷ロッテの2024年のドラフト2位・社会人野球出身の宮崎竜成内野手(25=ヤマハ)のバッティングに注目した。 ◇ ◇ ◇ ファームの試合を見ていて大切に思うことは、いまさらの話になるが、安打が出た結果は大きな評価基準だが、やはりその内容がとても重要だということだ。季節は盛夏を過ぎた。...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。大崩れしない阪神の好守ポイントを分析する。 ◇ ◇ ◇ 阪神-巨人の首位争いは、今週末の甲子園を舞台にする直接対決の3連戦でケリがつくだろう。個人的にはそう見ている。現状は阪神優位だが、ここで負ける...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。25日から対戦する西武と日本ハムを語る。 ◇ ◇ ◇ 先週は2位西武が5勝1敗と頑張った。これで首位ソフトバンクと5・5ゲーム差。1週間で2ゲーム縮めた。まだまだソフトバンク優位は変わらないが、直接対決5...

<パドレス-パイレーツ>◇24日(日本時間25日)◇ペトコパークパドレス松井裕樹投手(30)は1回無失点の好救援で、6試合連続無失点をマークした。 本拠地でのパイレーツ戦で、1-2の7回に3番手で登板。先頭の8番ホルウィッツをカウント2-2からスプリットで見逃し三振を奪うと、次のトリオロもスプリットで左飛に打ち取った。 3人目の1番ゴンザレスには四球を与えた...

<ダイヤモンドバックス0-7カブス>◇24日(日本時間25日)◇チェースフィールド カブス鈴木誠也外野手(32)は「2番DH」でスタメン出場し、5打数1安打1打点と4試合連続安打をマークした。 初回の第1打席は三ゴロに倒れた。 3回の第2打席は見逃し三振。 5回2死三塁の第3打席で、左翼ポール際へ適時二塁打を放ち、貴重な追加点を挙げた。 7回の第4打席は中飛...

ドジャースが24日(日本時間25日)、球団公式Xでサプライズの特別プランを発表した。チームはこの日、移動日で試合がなかく、翌25日(同26日)から敵地アトランタで強豪ブレーブスとの3連戦に臨む。 その大事なシリーズの初戦となる25日、現地のテレビ中継局「スポーツネットLA」で、球団レジェンドのクレイトン・カーショー氏(38)と人気リポーターのキルステン・ワト...

MLBは24日(日本時間25日)、17日から23日までの週間MVPを発表し、ナ・リーグからはパドレスのフェルナンド・タティス・ジュニア外野手(27)が、ア・リーグからはエンゼルスのザック・ネト内野手(25)が選出された。 タティスは期間中に6試合に出場し打率4割8分、4本塁打、11打点、6得点、1盗塁をマーク。18日のメッツ戦ではメジャー通算18本目の先頭打...

<ホワイトソックス2-11レンジャーズ>◇24日(日本時間25日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が2試合ぶりに安打を放ったが、チームは大差で敗戦した。 本拠地でのレンジャーズ戦に「2番一塁」で出場。2-5の3回先頭の第2打席で、先発右腕ロッカーに対し、1ボールからの2球目シンカーを強くたたいて一塁手を強襲し、グラブで弾いた間に一塁を...

大阪府高野連はこのほど、秋季大阪大会(近畿地区高校野球大会大阪府予選)の組み合わせを発表した。 今春センバツ優勝の大阪桐蔭は29日に大冠(おおかんむり)と初戦を戦う。 同じDブロックには今夏の甲子園に出場した履正社が入り、両校が勝ち上がれば準々決勝でぶつかる。 秋の大阪は3位までが近畿大会に進め、どちらかが来春のセンバツ出場が絶望的になる。なお、5回戦予定日...

<秋季和歌山県下新人戦:和歌山東5-2智弁和歌山>◇24日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場夏の甲子園4度目Vを果たした智弁和歌山が新チームでの初戦に挑むも、和歌山東に2-5で敗れ黒星発進となった。 日本一からわずか2日後。秋季和歌山県下新人戦2回戦のスタメンには、1番長友悠成外野手、新主将の3番井本陽太外野手(ともに2年)らは変わらず名を連ねたが、投手含め10人...

<秋季和歌山県下新人戦:和歌山東5-2智弁和歌山>◇24日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場夏の甲子園を制した智弁和歌山が新チームでの初戦に挑むも、和歌山東に敗れた。 甲子園優勝からわずか2日後。1番長友悠成外野手(2年)や新主将の3番井本陽太外野手(2年)らは変わらずだが、投手含め先発10人中6人が1年生。甲子園でベンチ入りしていた選手もいたが、新しい名前が並ん...

<秋季和歌山県下新人戦:和歌山東5-2智弁和歌山>◇24日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場夏の甲子園を制した智弁和歌山が新チームでの初戦に挑むも、和歌山東に敗れた。 甲子園優勝からわずか2日後。1番長友悠成外野手(2年)や新主将の3番井本陽太外野手(2年)らは変わらずだが、投手含め先発10人中6人が1年生。甲子園でベンチ入りしていた選手もいたが、新しい名前が並ん...

第108回全国高校野球選手権大会で5年ぶり4度目の優勝を果たした智弁和歌山が23日、決勝戦から一夜明け、和歌山市内の同校で出迎え式、祝勝会を実施した。児島伸介校長が「本当に君たちの成長を強く感じた大会。非常に価値がある優勝だと思います」と祝福。中谷仁監督(47)は「智弁ファミリーが一体となって勝ち上がっていくんだという思いの強さが、神がかったプレーの数々を生...

日本学生野球協会、全日本大学野球連盟、NPBエンタープライズは24日、29日に神宮で開催される侍ジャパンU18日本代表との壮行試合に出場する大学日本代表のコーチングスタッフならびに出場選手が決定したと発表した。 7月に台湾・台中市で開催された「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ(WCBC)」で初代王者となった侍ジャパン大学日本代表から25人...

<ジャイアンツカップ準決勝:取手シニア3-1青森山田シニア>◇15日◇大田スタジアム青森山田シニアが準決勝で優勝した取手シニアに1-3で敗れた。1点を追う7回表2死一塁、八戸颯士(3年)のライト後方の高いフライにベンチの誰もが同点打の期待を抱いた。ただし、右翼後方に高い壁がそびえる大田スタジアムは打球が伸びず、キャッチされた。 3回表に渡辺一真主将(3年)の...

<アルインコカップ争奪・きゅうりのキューちゃん旗争奪 第14回ヤングリーグジュニア選手権大会>◇23日◇静岡・掛川球場ほか◇2回戦、準決勝24日の決勝戦は、大阪舞洲ヤング(東関西ブロック)と兵庫伊丹ヤング(西関西ブロック)の一戦となった。大阪舞洲ヤングはヤング筑紫エンデバーズとの準決勝で、11被安打されながらも8-4で逃げ切り決勝に駒を進めた。兵庫伊丹ヤング...

関西学生野球リーグの近大は21日、松丸文政コーチ(45)が同日付で監督に就任したと発表した。PL学園(大阪)から近大を経て、社会人野球のデュプロでプレー。08年から同大学のコーチを務めていた。

<第17回国土交通大臣杯 全国離島交流中学生野球大会>◇20日◇島根県隠岐の島町運動公園グラウンド◇決勝壱岐市選抜(長崎・壱岐市)が4-1で対馬ヤマネコボーイズ(同・対馬市)との長崎勢対決を制し、2023年の14回大会以来3年ぶり4度目の優勝を飾った。 壱岐市選抜は1-1の6回表2死二塁から左翼への2点本塁打で勝ち越し。さらに単打と三塁打で1点を加えて突き放...