【阪神】重要ピースの右腕モレッタ抹消「再々調整」先を見越した藤川監督の考えは

阪神ダウリ・モレッタ投手(30)が出場選手登録を抹消された。5月31日のロッテ戦(ZOZOマリン)で決勝の2点を献上。再調整から戻って2試合で再び2軍行きとなった。防御率は7・07。 藤川監督は試合後に「状態はいい。バランス、球種の使い方がかみ合えば最初の頃のように戻る」と話していた。貴重なセットアッパー候補の1枚。先を見越して課題改善に専念させる。 阪神ダ...

阪神ダウリ・モレッタ投手(30)が出場選手登録を抹消された。5月31日のロッテ戦(ZOZOマリン)で決勝の2点を献上。再調整から戻って2試合で再び2軍行きとなった。防御率は7・07。 藤川監督は試合後に「状態はいい。バランス、球種の使い方がかみ合えば最初の頃のように戻る」と話していた。貴重なセットアッパー候補の1枚。先を見越して課題改善に専念させる。 阪神ダ...
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 セ・リーグの旗 モンテル(5月31日撮影) 阪神立石正広(2026年撮影) 巨人則本昂大(2026年撮影) DeNA牧秀悟(2026年撮影) 広島床田寛樹(2026年撮影) カイル・マラー(2026年5月撮影) 【...
各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 パ・リーグの監督 西武平良海馬(2026年5月撮影) オリックス太田椋(2026年5月撮影) ソフトバンク柳田悠岐(2026年5月撮影) 日本ハム山崎福也(2026年3月撮影) 5月31日阪神戦で19セーブ目を挙げたロッ...

各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 【西武】 <先週のMVP>桑原将志外野手が戦列復帰してもなお、アレクサンダー・カナリオ外野手が1番打者として起用され、1週間で先頭打者本塁打2本など強烈なインパクトを残した。打球速度181キロの強烈弾もあった。1発だけでなくマル...

各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 【阪神】 <先週のMVP>熊谷敬宥内野手の好守備が光った。週末の敵地ロッテ3連戦は遊撃スタメン。1、3戦目に2度も遊撃後方への打球をジャンピングキャッチするなど投手陣を救った。2戦目はセーフティーバントで森下翔太外野手の2ランを...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。セ本拠地でもパの攻勢は続くか。 ----◇--◇---- 交流戦は今年もパ・リーグが優勢となっている。下馬評が高かったソフトバンク、日本ハムは開幕から思うようにいかないことも多く、今年はどうなるのかと思ってい...

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ4-2阪神>◇31日◇ZOZOマリン「立石マジック」がいったん終了した試合になったかもしれない。2勝で迎えたロッテ3戦目は2-4での敗戦となった。ヤクルトは仙台で3連勝、交流戦6試合にして阪神は首位陥落だ。日本ハム、ロッテとの6試合で2勝4敗。もちろん、まだまだ先は長いが、ここは1つの踏ん張りどころかもしれない。 5月19日の中...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天1-2ヤクルト>◇31日◇楽天モバイル最強パーク交流戦に入っていまだに勝ち星がない楽天が、6連敗した。負けていたが9回には抑えの藤平を登板させ、連敗阻止に執念を見せたものの、重苦しい雰囲気ははね返せず、1点差での惜敗だった。 単純にやるべきことができていない。連敗中は何をやってもうまくいかない流れになりがち。ここで大事なのがジタバ...

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇1日(日本時間2日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で出場する。月間本塁打数では自身最多となる通算62本を放っている注目の6月初戦。前日のフィリーズ戦では2安打を放ち、現在4試合連続安打中。11号が出れば5月29日の同カード以来、3試合ぶりとなる。今季打率2...
<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇1日(日本時間2日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 ダイヤモンドバックス先発は左腕エデュアルド・ロドリゲス。 ドジャース先発は右腕エメ・シーハン。 チーム123456789計 ド 0 ダ 0 大谷翔平第1打席 1回無死 ダイヤモンドバックス...

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇1日(日本時間2日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手(31)は「1番DH」でスタメンに名前を連ねた。 試合前には、敵地のブルペンで約30球前後の投球練習を行い、今季10試合目となる3日(同4日)の先発へ向けて調整した。 前回登板の本拠地ロッキーズ戦では、6回1失点と好投し、3連勝で今季5勝目を挙げた。

レンジャーズは1日(日本時間2日)、元日本ハムのクリス・マーティン投手(39)が右肩のインピンジメント症候群で15日間の負傷者リスト(IL)入りしたと発表した。今季2度目のIL入りで、前回は同じ故障で4月中旬から約5週間離脱した。MLB公式サイトによると、今月中旬の復帰を見込んでいるという。今季12試合で1勝1敗1ホールド、防御率7.84。 マーティンは14...

米大リーグ、カブスの今永昇太の次回登板が4日午後7時5分(日本時間5日午前9時5分)開始の本拠地でのアスレチックス戦に決まった。1日、球団が発表した。 今永は今季、12試合に登板して4勝6敗、防御率4・37。(共同)

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突した春季近畿大会決勝戦は、報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 報徳学園の山田瑛太主将(3年)の一振りが決勝打となった。9回1死満塁で内角にきた直球を左翼スタンドへ運んだ。決勝での満塁弾...
<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都春季近畿大会決勝戦。智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突。報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 チーム123456789計 報徳04210000411 智弁00302000510 【智】井本、三嶋、久葉、朝来 【報】...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都報徳学園(兵庫1位)が智弁和歌山(和歌山1位)を下し、10年以来16年ぶり、2度目の優勝を手にした。兵庫県勢はこれで4季連続優勝となった。 両チーム2桁安打の乱打戦となった試合は主将・山田瑛太内野手(3年)の一振りが決勝打となった。7-5で迎えた9回、1死満塁で回ってき...

大阪桐蔭の西谷浩一監督(56)が30日、大阪市内で行われた高校野球の「7イニング制」についての意見交換会に参加した。日本ハム栗山英樹CBOや医師、大学教授ら計6人が集い、冒頭でおのおのが意見を述べた。 西谷監督の談話は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ 最終報告書を何回も読ませていただきました。いただいてから毎日必ず1回は、1回どころか2回読み、考えまし...

日本ハム栗山英樹CBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)(65)が30日、大阪市内で行われた高校野球の「7イニング制」の意見交換会に参加した。大阪桐蔭の西谷浩一監督や医師、大学教授らが集う場で「大前提として、野球やっていた人はみんな9回やりたいけど、何かを考えなきゃいけない時期に来ている。いろいろな知恵を出し合いたい」と述べた。 柔軟な立場を示しながら、昨...

“サラリーマン投手”が、憧れのメジャー挑戦への切符をつかんだ。「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身の三河吉平投手(24)が米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことが1日、分かった。立大卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジムで鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロに達し、M...

慶大から米大リーグのカブスとマイナー契約を結んだ常松広太郎外野手(22)が日刊スポーツの取材に応じ、昨季まで所属した慶大の優勝に喜びを語った。 ◇ ◇ ◇ 慶應義塾体育会野球部のみなさん、リーグ戦優勝、本当におめでとうございます!今季のリーグ戦はおそらく全試合チェックしてきましたが、海を渡った私もこれ以上ない刺激と感動をもらっています。 「チー...

「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身で立大ОBの三河吉平投手(24)が1日、日刊スポーツのインタビューで米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことを明らかにした。 大学卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジム「DIMENSIОNING」で鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロ...

「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身で立大ОBの三河吉平投手(24)が1日、日刊スポーツのインタビューで米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことを明らかにした。大学卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジム「DIMENSIОNING」で鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロに...

「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身で立大ОBの三河吉平投手(24)が1日、日刊スポーツのインタビューで米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことを明らかにした。大学卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジムで鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロに到達。「もう1回野球に挑戦し...