ソフトバンク周東佑京、中日田中幹也らを登録 広島秋山翔吾、大盛穂らを抹消/1日公示

10月1日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 中日 大野雄大投手 中日 田中幹也内野手 広島 林晃汰内野手 広島 久保修外野手 <抹消> 広島 秋山翔吾外野手 広島 大盛穂外野手 【パ・リーグ】 <登録> ソフトバンク 徐若熙投手 ソフトバンク 谷川原健太捕手 ソフトバンク 広瀬隆太内野手 ソフトバンク 周東佑京外野手 楽...

10月1日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 中日 大野雄大投手 中日 田中幹也内野手 広島 林晃汰内野手 広島 久保修外野手 <抹消> 広島 秋山翔吾外野手 広島 大盛穂外野手 【パ・リーグ】 <登録> ソフトバンク 徐若熙投手 ソフトバンク 谷川原健太捕手 ソフトバンク 広瀬隆太内野手 ソフトバンク 周東佑京外野手 楽...

広島は1日、矢野雅哉内野手(27)、小園海斗内野手(26)、前川誠太内野手(23)、田村俊介外野手(23)と来季の契約を結ばないことを発表した。鈴木清明球団本部長(72)が、報道陣の前で理由を説明した。 「羽月元選手の逮捕以来、内部調査を続けてきましたが、エトミデート、ゾンビたばこを使用したという事実は確認できておりません。今回、こういう形になるのは、来年、...
プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。合同トライアウトは11月17日、バンテリンドームで行われる。 ◆今年の戦力外通告期間 第1次はファーム・リーグのレギュラーシーズン終了翌日である9月28日から、CSファーストステージ初戦前日の10月9日まで。同ステージ敗退球団に限っては、敗退翌日(移動日を伴う場合は翌々日)まで。第2次はCS全日程終了翌日か...

広島は1日、小園海斗内野手(26)と来季の契約を結ばないことを発表した。小園は昨季、打率と最高出塁率の2冠に輝き、今年3月には日本代表としてWBCに出場した。今季年俸は推定1億5000万円だった。前年タイトルホルダーの戦力外通告も、侍ジャパン選手のWBC出場年の戦力外通告も過去に例がない。 今季は101試合に出場し、打率2割5分7厘、1本塁打、23打点だった...

NPBエンタープライズは1日、「侍ジャパン」のダイヤモンドパートナーにJCBが決定したと発表した。ユニホーム袖に露出される。 ▽JCBのコメント JCBは、日本を代表して世界に挑戦する侍ジャパンの姿勢に深く共感し、このたびダイヤモンドパートナーとして応援させていただくこととなりました。日本で生まれ、世界への挑戦を続けてきたJCBと、日本の誇りを胸に世界の強豪...

<阪神5-0ヤクルト>◇30日◇甲子園8回に佐藤の2ランが飛び出し、クリーンアップがそろって打点を挙げた。最後は守護神の工藤が2三振で締めて、巨人戦への準備はOKだ。勢いのつく勝ち方になった。 阪神対ヤクルト 2回裏阪神1死、大山悠輔は左中間に先制本塁打を放つ(撮影・加藤哉) 最も大きかったのは、2回の大山の先制ソロだ。初回に近本がけん制死、中野が二塁を狙っ...

この時期、どうしても思い出すのは闘将・星野仙一のことだ。03年、85年以来18年ぶりの優勝が間違いなかった状況で、我々、虎番キャップから「もう間違いないでしょ?」と言われたときに闘将が発した言葉が忘れられない。 「アホか! これで、もしまくられてみい(逆転されてみろ)。オレは、もう日本におられへんぞ。海外に逃げ出さなあかん」。半分冗談だったが、半分は本気の様...

セ・リーグのペナントレースで阪神の優位は揺るぎないでしょう。シーズン残り7試合はその先のCSと日本シリーズも見据えて、どうやって得点、特に流れを左右する先取点を取るかが大事になると思います。 今季の阪神の負けパターンの一つは、打てずに負けることです。分かりやすいのは9月に喫した7連敗。得点は2、1、1、0、0、0、1でした。投手陣が打たれて負けたのではなく、...

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:パドレス4-1カブス>◇第2戦◇30日(日本時間10月1日)◇ペトコパーク松井裕樹投手(30)らが所属するパドレスがカブスに2連勝し、2勝先取で地区シリーズ進出を決めた。松井は第1戦には救援登板したが、この試合の登板はなかった。 試合後にはすぐに歓喜のシャンパンファイトも敢行。NHK BSではその模様も生中継され、松井も...

<ア・リーグ・ワイルドカードシリーズ:アストロズ3-7ホワイトソックス>◇第2戦◇9月30日(日本時間10月1日)◇ダイキンパークアストロズは地元で連敗を喫し、ポストシーズンから敗退した。救援でスタンバイした今井達也は、2試合とも登板機会がなく、メジャー1年目を終えた。今季は、23試合に登板(先発15)し、6勝4敗、防御率4.93。試合後は、「いろいろな経験...

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:パドレス4-1カブス>◇第2戦◇9月30日(日本時間10月1日)◇ペトコパーク松井裕樹投手(30)らが所属するパドレスがカブスに2連勝し、2勝先取で地区シリーズ進出を決めた。松井は第1戦には救援登板したが、この試合の登板はなかった。 試合後にはすぐに歓喜のシャンパンファイトも敢行。中継したNHK BSのインタビューにも応...

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:パドレス4-1カブス>◇第2戦◇9月30日(日本時間10月1日)◇ペトコパークパドレスがカブスに2連勝し、2年ぶりの地区シリーズ進出を決めた。昨年は同じカブス相手にワイルドカードシリーズで敗れたが、雪辱を果たした。 2回に6番ボガーツの適時打と続くサラスの犠飛で2点を先制。4回に1点を返されたが、その裏に2死二塁から代打...

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:パドレス4-1カブス>◇第2戦◇9月30日(日本時間10月1日)◇ペトコパークカブスがパドレスに1-4で敗れ、2連敗でワイルドカードシリーズ敗退が決まった。 鈴木誠也外野手(32)は「4番右翼」で出場し、2回の第1打席は見逃し三振。2点を追う4回1死の第2打席は中前打を放ち、後続の適時打で生還した。 1-4の5回2死一塁...

<高校野球秋季神奈川大会:慶応5-4横浜>◇1日◇決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷慶応が県内43連勝中の横浜を破り、10年ぶり6回目の優勝を決めた。 同点で迎えた8回、1死一、三塁から延末遵太捕手(2年)がスクイズを決め、勝ち越しに成功。6回途中から3番手でマウンドに上がった渡辺英亜内野手(2年)が横浜打線の反撃を封じ、勝利を決めた。 1点ビハインドで迎えた5...

<高校野球秋季神奈川大会:慶応5-4横浜>◇1日◇決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷横浜が慶応に破れ、24年8月17日、秋季神奈川大会地区予選から続く県内連勝記録は「43」でストップした。 同点で迎えた8回、1死一、三塁からスクイズで勝ち越しを許した。 初回、1死二塁から主将の川上慧内野手(2年)が先制の右前適時打。2死二塁からは安食琥太郎外野手(2年)の右前適...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森...

<秋季高校野球東北大会組み合わせ抽選会>◇30日◇聖和学園三神峯キャンパス 来春のセンバツの参考資料となる秋季高校野球東北大会(12日開幕・宮城)の抽選会が30日、オンラインで行われ、県大会を勝ち抜いた代表校18チームが参加した。ここから3校がセンバツに出場する。 昨年は花巻東(岩手)が優勝、八戸学院光星(青森)が準優勝、4強に東北(宮城)、聖光学院(福島)...

<高校野球秋季和歌山大会:智弁和歌山12-0田辺>◇30日◇準決勝◇紀三井寺公園野球場今夏日本一の智弁和歌山が7回12得点コールドの完封勝利で決勝進出。10月17日にわかさスタジアム京都で開幕する近畿大会への出場を決め、主将・井本陽太内野手(2年)は「うれしい気持ちとワクワクな気持ちでいっぱい」とよろこんだ。 初回から3連打を含む4安打で4点を先制。3回、4...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 札幌大 久保田晃士内野手(青森山田) ...

<東京6大学野球:早大0-17明大>◇第3週第2日◇30日◇神宮早大・小宮山悟監督(61)が「力の差をまざまざと見せつけられた」と、宿敵明大に大敗したことを受け厳しい言葉を並べた。 7投手を費やし被安打16、失点17。与えた四球は12個を数える事態に「ストライク入らないと話にならない。普段から『恥をかきたくなかったら一生懸命練習しなさい』と言ってるんですけど...

<東京6大学野球:明大17-0早大>◇第3週第2日◇30日◇神宮明大は湯田統真投手(3年=仙台育英)のリーグ戦初完封を飾り、17-0で早大に勝利を収めた。1勝1敗のタイと、勝ち点の行方は第3戦にもつれることになった。慶大は6-0で立大に2連勝し、勝ち点を2に伸ばした。 ◇ ◇ ◇ 宿敵早大を相手に、自信を付ける勝利だ。湯田がリーグ戦初完投を完封で飾っ...

<東京6大学野球:慶大6-0立大>◇第3週第2日◇30日◇神宮10月22日のドラフト会議で指名を目指すプロ志望の2人が投打で活躍し、慶大に勝ち点をもたらした。 西武の広池浩司球団本部長を父に持つ広池浩成投手(4年=慶応)が先発マウンドに立ち4回6奪三振無失点と好投。慶大主将の今津慶介内野手(4年=旭川東)が4回2死一、三塁からライト前に運び先制点タイムリー。...

季節は秋へと移り変わり、野球界における一大イベントのカウントダウンが始まった。 10月22日に開催されるプロ野球ドラフト会議まで、残り1カ月を切った。アマチュア野球特集では今回から、プロ志望届を提出した選手たちを「指名を待つ男たち」と題して紹介。初回は今年6月の全日本大学野球選手権を制した関大も所属する関西学生リーグの3選手を取り上げる。【佐藤妙月】 ...