日本球団が熱心になる台湾市場 来季セDH制採用でどうなる外国人補強/寺尾で候

<寺尾で候>日刊スポーツの名物編集委員、寺尾博和が幅広く語るコラム「寺尾で候」を随時お届けします。 ◇ ◇ ◇ プロ野球は交流戦がたけなわだが、チームを支える球団フロントもここから慌ただしくなる。来シーズンのチーム構想を実現するため奔走することになるからだ。 特にセ・リーグ各球団の補強戦略は、これまでと違った視点での動きを強いられる。来季から「指...

<寺尾で候>日刊スポーツの名物編集委員、寺尾博和が幅広く語るコラム「寺尾で候」を随時お届けします。 ◇ ◇ ◇ プロ野球は交流戦がたけなわだが、チームを支える球団フロントもここから慌ただしくなる。来シーズンのチーム構想を実現するため奔走することになるからだ。 特にセ・リーグ各球団の補強戦略は、これまでと違った視点での動きを強いられる。来季から「指...

楽天の今季交流戦は中日戦●●●→ヤクルト戦●●●→DeNA戦○○●→阪神戦●●。今日の阪神戦に敗れると、開幕から4カードのうち3カードで0勝3敗になってしまう。 交流戦が1カード3試合制になった15年以降、3カードで0勝3敗は16年DeNA、同年オリックス、17年巨人、24年西武しかなく、4カードで0勝3敗のチームはまだない。楽天が5チーム目の不名誉記録を免...

コラム「滝谷美夢のみゆダイアリー」。23年までファイターズガールの中心メンバーとして活躍し、タレント活動、Fビレッジアンバサダーとして挑戦を続ける滝谷美夢(27)のオリジナルコラムです。 ◇ ◇ ◇ エスコンフィールドには野球観戦以外にもさまざまな楽しみがありますが、5月31日巨人戦は特に「盛りだくさん」という言葉がぴったりな一日でした。まずラ...

日本ハム公式チアチーム「ファイターズガール」の2026年メンバー27人を、「ファイターズガール名鑑」と題して毎週日曜日、月曜日にメンバーの「お気に入り写真」を添えて紹介します。 ◇ ◇ ◇ ◆名前 鈴木志織(すずき・しおり) ◆出身地 愛知県 ◆ファイターズガール歴 3年目 ◆マイブーム 体づくり! ◆お気に入り写真の推しポイント エスコンフィ...

日本ハム公式チアチーム「ファイターズガール」の2026年メンバー27人を、「ファイターズガール名鑑」と題して毎週日曜日、月曜日にメンバーの「お気に入り写真」を添えて紹介します。 ◇ ◇ ◇ ◆名前 佐藤夢来(さとう・ゆら) ◆出身地 北海道函館市 ◆ファイターズガール歴 1年目 ◆マイブーム レコード集め、古着屋巡り ◆お気に入り写真の推しポイ...

<日本生命セ・パ交流戦:中日1-4西武>◇7日◇バンテリンドーム個人的な思いで申し訳ないが、どうしても同じフィールドで戦ってきた年代の選手というのは気になってしまう。今季は好調な西武といまひとつの戦いが続いている中日との一戦で、注目したのは、今季初登板で先発した涌井だった。 立ち上がりから、すぐに思ったのは「なんでここまで投げていなかったんだろう?」という疑...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神1-0楽天>◇6日◇甲子園6月6日と言えば中高年世代はホラー映画「オーメン」を思い出すかもしれないが同時に「アンガーマネジメントの日」でもあるらしい。怒りを「ム(6)カ、ム(6)カ」と表現する語呂合わせで日本アンガーマネジメント協会が制定したそう。 最近、よく聞くこの「アンガーマネジメント」。イライラ、怒りを自分でコントロールしよ...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神1-0楽天>◇6日◇甲子園ワンチャンスをモノにした阪神は、クリーンアップが打たないと、このようにロースコアの展開になりがちだ。交流戦では力負けを喫していたので、ちょうど楽天と対戦できたのは、いかにもラッキーだった。 この日の楽天先発・早川は、簡単に攻略できる内容ではなかった。それだけに5回に三盗を成功させた熊谷は殊勲甲だ。1死三塁...

<ドジャース5-13エンゼルス>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムエンゼルスが、下位打線の大暴れでドジャースに大勝し、同カードの連敗を5で止めた。 6番アデルは5打数4安打、7番マドリガルは2打数1安打、8番シリは3打数3安打2打点、9番リベロは5打数5安打6打点で、6番以降で13安打10打点を稼いだ。 下位打線が大活躍した一方で、トラウトは6打数無...

<ドジャース5-13エンゼルス>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」女性リポーターのキルステン・ワトソンさんが、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、友人と笑顔で乾杯する写真を公開した。 水色のノースリーブに、ドット柄の黒のロングスカートをあわせた「爽やかコーデ」で、グラスを片手に友人と笑顔で写真に...

<ドジャース5-13エンゼルス>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、2試合連続のマルチ安打で打率を3割2厘とした。「1番DH」で出場し、5打数2安打。3回の第2打席で右前にクリーンヒットを放ち、7回の第4打席はハーフスイングで当てた打球が三塁へ転がり、ラッキーな内野安打となった。 6月は6試合の打者出場のうち、5戦でマ...

<ドジャース5-13エンゼルス>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、古巣のエンゼルス戦に「1番DH」でスタメン出場し、2試合連続マルチ安打を放ったが、チームは大敗した。 2点ビハインドの2回1死から打席に立ち、2ボールから、ソリアーノのツーシームを右前に運んだ。 次打者のフリーマンの右前打で三塁に進み、タッカーの捕ゴロ...

<ドジャース5-13エンゼルス>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が試合後にキャッチボールを行った。 試合終了直後のことだった。グラブを持ってグラウンドに姿を見せた。そのまま左翼付近でキャッチボールを実施。試合後にグラウンドでキャッチボールを行うのは異例のことで、スタンドに残っていたファンも大谷の姿をカメラで撮影していた...

<高校野球:東京学館浦安1-0神奈川工>◇7日◇東京学館浦安東京学館浦安(千葉)のエース右腕・大家雅史投手(3年)が春に続いて好調だ。 この日は神奈川工との練習試合に先発した。130キロ台後半の直球を力強くゾーンに投げ込み、毎回三振をとって15奪三振完封。今春神奈川ベスト16の相手を完全に封じ込めた。 今春、千葉大会準優勝、そして初の関東大会に導いた絶対的エ...

日本高野連主催の「7イニング制」導入に関する第2回意見交換会が6日、大阪市内で行われ各界から6名が参加した。2022年夏に仙台育英(宮城)を甲子園優勝に導いた須江航監督らが参加。須江監督は「現在の検討内容と現場の認識があまりにも大きくズレているため、私は一度立ち止まり、現場の人間も交えて追加検討をするべきだと思います」と述べた。 日本高野連は昨年、理事らで構...

高校野球で検討されている「7イニング制」の意見交換会の第2回が6日、大阪市内で行われた。イニングの7回か9回かという問題だけではなく、議論は3つのテーマに分けて多角的に話し合われた。「高校野球の周辺環境が変化していくうえでの課題の対応」というテーマでは、現場を支える人材の不足など、高校野球を取り巻く環境が急速に変化している現状と向き合った。 また議論の一つと...

掛川西(静岡)の大石卓哉監督が6日、大阪市内で行われた高校野球で検討されている「7イニング制」の意見交換会に参加し、全公式戦の7回制導入については反対を示した。 「まず、報告書を読み、一番の感想は、高校野球を取り巻く環境が大きく変化している、今のまま変わらずにこの先100年発展していくことは難しいなというふうに感じました。時代の流れもそうなんですけれども、現...

2013年夏以来の甲子園出場を目指す修徳(東東京)が6日、日大鶴ケ丘(西東京)と練習試合を行った。復活へ向けて山崎剛史監督が取り組んでいるのが、引き出しを増やすチームづくりだ。 「ベストを出した時しか勝てないチームは勝ちきれない」。苦しい展開の中でも勝てるチームを目指し、指揮官は戦力の幅を広げてきた。 春の東京都大会1回戦では、昨秋の東京都大会1回戦のスタメ...

記念事業として日本ハム栗山英樹CBO(65)のトークショーが開催された。質疑応答では、慶大・今津慶介主将(4年)から統率力についての問いに、「まとめるのではなく、その人の良さを引き出して、あとは『勝ちたい』という思いが一緒になれば」と答えた。今津は「『慶応のために』という同じ気持ちだけを持って、それぞれの方法で頑張った結果、チームが1つになれば」と話した。 ...

<全日本大学野球選手権>◇7日◇開会式◇明治神宮会館「大学日本一」の称号を懸けた戦いが幕を開ける。 第75回全日本大学野球選手権記念大会(8日開幕、神宮球場と東京ドーム)の開会式が7日、東京・明治神宮会館で行われた。東北からは、大学史上初の連覇を目指す東北福祉大(仙台6大学)、3年ぶり17度目出場の富士大(北東北・岩手)、5大会連続19度目出場の東日本国際大...

<全日本大学野球選手権>◇7日◇開会式◇明治神宮会館「大学日本一」の称号を懸けた戦いが幕を開ける。 第75回全日本大学野球選手権記念大会(8日開幕、神宮球場と東京ドーム)の開会式が7日、東京・明治神宮会館で行われた。東北からは、大学史上初の連覇を目指す東北福祉大(仙台6大学)、3年ぶり17度目出場の富士大(北東北・岩手)、5大会連続19度目出場の東日本国際大...

<全日本大学野球選手権>◇7日◇開会式◇明治神宮会館「大学日本一」の称号を懸けた戦いが幕を開ける。 第75回全日本大学野球選手権記念大会(8日開幕、神宮球場と東京ドーム)の開会式が7日、東京・明治神宮会館で行われた。東北からは、大学史上初の連覇を目指す東北福祉大(仙台6大学)、3年ぶり17度目出場の富士大(北東北・岩手)、5大会連続19度目出場の東日本国際大...

<全日本大学野球選手権>◇7日◇開会式◇明治神宮会館8日に開幕する第75回全日本大学野球選手権(神宮球場と東京ドーム)の開会式が7日、東京・明治神宮会館で行われた。 「大学日本一」の称号を懸け、各地区を勝ち抜いた27校が激突する。昨年優勝の東北福祉大(仙台6大学)は、同大史上初の連覇を狙う。山路哲生監督(59)は「選手たちは気持ちが入っているので、私は邪魔を...