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降水確率20%ハマスタやれそう!4カ月ぶり貯金狙うDeNA、巨人は首位交代でもマジック点灯せず

DeNA対巨人 サヨナラ勝ちしベンチを飛び出すDeNAナイン(2026年9月14日撮影)

<DeNA-巨人>◇15日◇横浜6連勝中のDeNAは、先発に巨人戦を得意とする東を送り貯金生活へ突入をもくろむ。 首位阪神と0・5ゲーム差の巨人は同一カード3連敗は絶対に避けたい。勝って阪神が中日に負けると首位が交代するが、阪神の優勝マジックは消えない。 これは阪神の方が残り試合が4試合も多いことが関係している。マジックとは「他チームに関係なく、あと何勝すれ...

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【阪神】またまた雨予報だけど…中止でも過密日程に影響なし あらかじめ設定の「予備日」に

阪神球団旗

<阪神-中日>◇15日◇甲子園阪神の14勝10敗で迎える最後の中日戦だが、天候が心配される。兵庫県西宮市は午後から雨。ナイトゲームのころには弱まるが、試合中も雨雲が気になる予報となっている。 阪神はシーズン終盤の過密日程が注目されている。先週、甲子園で広島戦が2度流れた。すでに中止は15試合。10月に続々と日程が追加されている。 ただ、甲子園での中日戦に限っ...

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【巨人】杉内コーチ、西舘勇陽3回降板に「この時期は仕方ない」今季2度目10人継投も惜敗

DeNA対巨人 3回裏DeNA無死一塁、西舘勇陽(右)に声をかける内海哲也コーチ(撮影・増田悦実)

<DeNA4-3巨人>◇14日◇横浜巨人杉内俊哉投手コーチ(45)が先発した西舘勇陽投手(24)の早期降板について言及した。 9月2日DeNA戦(京セラドーム大阪)以来、約2週間ぶりの先発マウンドとなったが、3回54球6安打2失点で降板。1回、中大3学年先輩のDeNA牧に先制ソロを浴びると、2回は林に追加点となるソロを許した。 継投の判断について「もうこの時...

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【巨人】橋上監督代行「痛いことは痛い」延長戦ミスでサヨナラ負けも「目いっぱいやってくれた」

DeNA対巨人 メンバー交代を告げる巨人橋上秀樹監督代行(撮影・増田悦実)

<DeNA4-3巨人>◇14日◇横浜巨人がDeNAを相手に今季5度目のサヨナラ負けを喫した。阪神も中日に敗れたため、ゲーム差は0・5のままとなった。 同点の延長12回、ライデル・マルティネス投手(29)が登板するも、無死一、二塁のピンチで古市の犠打処理時に一塁へ悪送球。二塁走者が一気に生還し、悪夢のような形でサヨナラ負けとなった。 橋上監督代行は「12回(裏...

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【DeNA】左肩肉離れから復帰の石田健大がイニングまたぎ快投「惚れ直した」ファン狂喜乱舞

DeNA対巨人 DeNA8番手で登板する石田健大(2026年9月14日)

<DeNA4-3巨人>◇14日◇横浜DeNA9投手、巨人10投手とつぎ込んだ総力戦。両軍あわせて19人の登板は、2007年10月4日の中日-広島戦以来、史上2度目の最多人数だった。 中でも光ったのは、延長10回からDeNA8番手で登板した石田健大投手(33)だ。左肩の肉離れから復帰した左腕は、代名詞であるポルノグラフィティ「アポロ」に乗って登場。ハマスタのボ...

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コラム

【虎になれ】打てないときはアレ… 今こそ落ち着け阪神打線
評論家コラム

【鳥谷敬】阪神56イニング連続適時打なし「後ろの打者を少しでも楽に」ヒットなくても好機作れる

阪神対中日 7回裏阪神2死二、三塁、坂本誠志郎は左飛を打ち上げる。投手カイル・マラー(撮影・加藤哉)

阪神が3戦連続完封負けで今季ワーストの6連敗を喫した。打線は中日マラーに完封勝利を献上し、これで56イニング連続タイムリーなし。日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(45)は「たとえヒットが出なくても好機は作れる」と強調し、打開策として「後ろの打者の負担を減らす意識の結集」を提案した。    ◇   ◇   ◇ 6連敗中の阪神打線を象徴するシーンが、7回裏にありまし...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】9回2死満塁サヨナラ機で坂本誠志郎…あそこは「代打・立石」を見たかった気もする

阪神対中日 9回裏阪神2死満塁、坂本誠志郎は右飛に倒れる(撮影・上山淳一)

<阪神0-1中日>◇13日◇甲子園一種、異様な展開だった。9回無失点で降板した才木浩人は打者30人に対し、113球を投じた。それを上回ったのが中日・高橋宏斗だ。同じく9回を無失点に抑え、投じた球数は「142」。2026年のプロ野球でこんな光景を見るとは。ある種、感動もした。佐藤輝明の視察に訪れている大リーグのスカウトたちはどんな思いで見ていたのか、と余計なこ...

田村藤夫のファームリポート

【田村藤夫】中日石橋康太の外角高めのつり球について考えた ここは後輩に辛めの意見を伝えたい

中日石橋康太(2025年9月撮影)

【244】<ファーム・ヤクルト6-2中日>◇12日◇戸田久しぶりに中日の石橋康太捕手(25=関東第一)の配球を見させてもらった。やはり、感じることが多岐にわたるが、ここは後輩に辛めの意見を伝えたい。   ◇  ◇  ◇ 野球とは本当に考えることは無限にあるのだなと、後輩の配球を見てあらためて思わされた。プロ8年目石橋のキャッチングなり、配球なりをスタンドから...

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MLBニュース

村上宗隆は無安打2四死球 Wソックス首位決戦第1R快勝 ガーディアンズに年間勝ち越し決定

勝利に喜ぶホワイトソックス村上宗隆(右)(ロイター)

<ガーディアンズ3-7ホワイトソックス>◇14日(日本時間15日)◇プログレッシブフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「4番一塁」でスタメン出場し、3打数無安打2四死球だった。 1回1死一、二塁の第1打席は空振り三振。 4回の第2打席は死球で出塁した。 5回の第3打席は空振り三振。 6回の第4打席は空振り三振。 9回の第5打席は四球を選んだ。 ...

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ドジャース14年連続PS進出! 1991年~2005年ブレーブスに並ぶMLBタイ記録

2回、先制の15号ソロを放ったドジャースのタッカー(ロイター)

<レッズ1-4ドジャース>◇14日(日本時間15日)◇グレートアメリカンボールパークドジャースが14年連続のポストシーズン進出を決めた。14年連続は91年~05年(94年はストライキの影響でポストシーズンが中止)のブレーブスに並ぶMLB最長タイ記録。 先発のタリク・スクバル投手(29)は7回3安打無失点の好投で今季10勝目を手にした。打線はカイル・タッカー外...

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岡本和真 2戦連発の逆転33号3ラン 7回に2点差をひっくり返す1発に本拠地喝采

7回、33号3ランを放つブルージェイズ岡本(ロイター)

<ブルージェイズ-タイガース>◇14日(日本時間15日)◇ロジャーズセンター ブルージェイズ岡本和真内野手(30)は「6番三塁」でスタメン出場し、2戦連続となる逆転の33号3ランを放った。 2-4とリードされた直後の7回2死一、二塁。カウント2ストライクと追い込まれながら、甘く入った時速95マイル(約153キロ)の速球を左翼席へ運んだ。 1回の第1打席は中飛...

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【動画】岡本和真33号 2階席へ特大の逆転3ラン

ブルージェイズの岡本和真(2026年4月)

<ブルージェイズ-タイガース>◇14日(日本時間15日)◇ロジャーズセンターMLB公式Xから Kazuma Okamoto CRUSHES a go-ahead 3-run homer! ? pic.twitter.com/XsinERSCze— MLB (@MLB) September 15, 2026

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岡本和真が33号 鈴木誠也抜き日本人右打者最多記録 ポストシーズン進出へ逆転3ラン

7回、33号3ランを放つブルージェイズ岡本(ロイター)

<ブルージェイズ-タイガース>◇14日(日本時間15日)◇ロジャーズセンターブルージェイズ岡本和真内野手が2戦連発となる33号を放った。これでカブス鈴木誠也外野手の32本(25年)を抜き、右打者の日本人最多記録となった。 「6番三塁」で先発出場。7回に左翼席へ特大の逆転3ランを放った。チームはワイルドカードでのポストシーズン進出へ熾烈な戦いを続けている。勝利...

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高校野球ニュース

【高校生プロ志望届】山梨学院・菰田陽生、大分商・平田玲翔ら83人が提出/一覧

高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

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【高校野球】仙台育英が仙台南破り準々決勝へ 須江監督、新チームの一番の長所は「賢さ」/宮城

仙台南対仙台育英 先発した仙台育英・古川諒弥投手(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球宮城県大会:仙台育英6-1仙台南>◇14日◇2回戦◇仙台市民球場今夏甲子園8強の仙台育英が6-1で仙台南に勝利し、準々決勝進出を決めた。 初回に主導権を握った。先頭・小久保颯弥外野手(2年)の三塁打、続く朝倉壮海内野手(2年)の二ゴロ間に先制。そこから4連打と犠飛で4点を追加し、4回にも1点を追加した。 投げては、古川諒弥投手(2年)が三塁まで...

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【高校野球】東北、シード利府に快勝で8強進出 石崎隼84球完投「できる限りの努力を」/宮城

利府対東北 先発した東北・石崎隼(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球宮城県大会:東北6-1利府>◇14日◇2回戦◇仙台市民球場今春センバツ出場の東北が北部地区を制しシード校の利府を6-1で下し、準々決勝に駒を進めた。 先発の石崎隼投手(2年)が9回4安打1失点(自責0)で完投。4回2死三塁から暴投で1点を献上するも、この日手応えを感じていた直球を生かしながら4回以外は三塁まで進塁を許さず、84球にまとめあげた。...

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大阪桐蔭・西谷浩一監督、渡辺元智さんと露天風呂で親交深める「3日間連続で1時間…」お別れの会

横浜・渡辺元智元監督のお別れの会に出席し、報道陣の質問に答える大阪桐蔭の西谷浩一監督(撮影・浅見桂子)

横浜高校を春夏通算5度の甲子園優勝に導き、8月17日に81歳で死去した名将、渡辺元智さんのお別れの会が14日、横浜市内で行われた。プロ・アマ問わず約1500人の野球関係者が参列し、故人との最後の別れを告げた。横浜高校の小倉清一郎元部長(82)、村田浩明監督(40)が弔辞を述べた。 名将を「大目標」として背中を追い続けてきた大阪桐蔭・西谷浩一監督(57)も参列...

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【U18】織田翔希、注目の進路「まだないです」帰国会見 渡辺元監督に「成長した姿見せたい」

U18 帰国会見に臨む横浜の小野舜友(左)と織田翔希(撮影・保坂淑子)

U18アジア選手権で準優勝した高校日本代表が14日、台湾から帰国し羽田空港内で解団式を行った。韓国に敗れた決勝戦から一夜明け、横浜の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)は「悔しい気持ちはあります。優勝するために合宿からみんなでやってきましたし。でも、それ以上にこのチームで貴重な経験ができたことは、すごくうれしかったです」と、すっきりした表情を浮かべた。 ...

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大学・社会人野球ニュース

イチロー氏とも対戦の元JK球児が白ビキニ姿で“サ活”「野球もできてこのスタイルで完璧」の声

高知中央時代の松本里乃(2021年撮影)

2021年の全国高校女子野球選手権で準優勝した野球女子インフルエンサーの松本里乃(22)が、15日までに自身のSNSを更新し、サウナに通う“サ活”の様子を投稿した。 「まつりの」の愛称で人気の松本は、高知中央高3年だった21年に投手として全国準Vとなり、同年には高校女子選抜の一員としてイチロー氏率いるKOBE CHIBENとの一戦にも出場した。 「イチロー氏...

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【大学生プロ志望届】青学大・渡部海、慶大・渡辺和大、関大・米沢友翔ら58人が提出/一覧

大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 青森大 川満真外野手(糸満) 176センチ、75キロ。右投げ右打ち 青森大 小金井...

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【大学生プロ志望届】強肩強打の大学No.1捕手の渡部海、鈴木泰成の青学バッテリーなどが公示

青学大・鈴木泰成(26年9月撮影)

日本高校野球連盟と大学野球連盟は14日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 大学生は、東西で多数の大学代表選手が公示された。青学大からは、代表でもエースとして活躍した鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)、強肩強打で大学NO・1捕手と言われている渡部海捕手(4年=智弁和歌山)のバッテリーは、ともにドラフト...

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【U18】台湾の織田対策実らず…夏の甲子園V智弁和歌山の170キロ超打撃特訓参考にしていた

2026年9月12日、決勝進出がかかった台湾戦に先発する織田翔希

<U18アジア選手権:日本2-1台湾>◇12日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム高校日本代表の織田翔希投手(3年=横浜)が、台湾の織田対策を上回った。13日付朝刊の現地メディア「自由時報」にはスーパーラウンド日本-台湾戦の試合結果が詳報され、「夏の甲子園からヒントを得て 台湾代表がピッチングマシンを持ち込み特訓」と題した記事が載った。 記事によると、ピッチ...

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【ソフトボール】今岡真訪氏「好投手というのは、打つほうでも通用」主催大会に92チームが参加

「第2回今岡真訪氏 なにわキッズソフトボール大会」でサインを求められる今岡氏(撮影・寺尾博和)

元阪神、ロッテの今岡真訪氏(52=日刊スポーツ評論家)が支援する「第2回今岡真訪杯 なにわキッズソフトボール大会」が13日、大阪市鶴見区の大阪市立榎本小学校グラウンドで行われた。 初出場の大正北ビクトリーは部員18人が所属。阪神ファンという片山幸作監督は「部員数が減ってきていますし、こういう大きな大会でのびのびとプレーさせたいと思って参加しました」と充実感を...

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