【ソフトバンク】横浜・織田翔希ドラフト指名は?三笠GM「いやいやいや…」昨年は佐々木麟太郎

ソフトバンク三笠杉彦GM(52)が15日、横浜・織田翔希投手(3年)の米国挑戦表明を受け「僕らは織田君に限らず、直接メジャーを目指す選手がたくさん出てきている中で、何をしなきゃもっといけないかということを、ホークスだけでなく球界全体で考えていくということ」と話した。織田については「日本の野球界で育った選手ですから、あまり『いかがなものか』というよりは、それな...

ソフトバンク三笠杉彦GM(52)が15日、横浜・織田翔希投手(3年)の米国挑戦表明を受け「僕らは織田君に限らず、直接メジャーを目指す選手がたくさん出てきている中で、何をしなきゃもっといけないかということを、ホークスだけでなく球界全体で考えていくということ」と話した。織田については「日本の野球界で育った選手ですから、あまり『いかがなものか』というよりは、それな...

ロッテは15日、16日正午よりマリーンズオンラインストアにて「野球日本代表 侍ジャパン」×マリーンズコラボグッズの受注販売を開始すると発表した。 11月12日から東京ドームで開催される「ラグザスアジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に選出された中森俊介投手、西川史礁外野手、山口航輝外野手と侍ジャパンのコラボグッズ。販売する記念グッズは、記念Tシャツやフェ...

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第2戦◇15日◇甲子園ヤクルトの投手として同球団一筋25年で活躍し、今季限りで現役を引退した石川雅規投手(46)がNHK BSの生中継に出演した。 DeNAはCSファーストステージ初戦から3連勝中で、ファイナルステージ初戦も勝利。石川は「1発で勝ってきているという意味でも勢いがあるなと思います」と印象を語った。...

巨人ドラフト6位の藤井健翔内野手(19=浦和学院)が米球界挑戦を表明した横浜・織田にエールを送った。浦和学院出身の藤井は、1学年下の織田と昨春関東大会で対戦して以降、連絡を取り合う仲。試合後に投球の感想を聞かれ「いい選手だからこそ聞いてくる」と探究心に感心した。1年目の今季は1軍デビューを果たせなかったが、自身も目指す先は海の向こう。「メジャーという強い気持...

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第2戦◇15日◇甲子園阪神木浪聖也内野手(32)が、守備でスタンドをわかせた。 佐藤輝明内野手(27)がベンチ外となり、木浪が「6番三塁」で先発出場。2回、先頭のDeNA宮崎敏郎内野手(37)の打球のバウンドにグラブを合わせ損なったが、なんとかすくいあげて一塁に送球してアウトに。最初の守備で、甲子園をわかせた。...


<セ・CSファイナルステージ:阪神0-2DeNA>◇14日◇甲子園緊張感の走る展開になった。CSファイナルステージ初戦。阪神は平良拳太郎からつなぐDeNA投手陣の前に0封負けを喫した。さらに9回表には衝撃が走る。虎番記者の記事にもあるように8回の打席で自打球が当たったように見えた佐藤輝明が交代するのだ。 佐藤は試合後、第2戦を前に出場へ前向きな様子を見せてい...

<指名を待つ男たち>10月22日のドラフトまで残り1週間となった。分岐点の1日が迫る中で、プロ注目の大学生2人を取り上げる。 ◇ ◇ ◇ 明大・岡田啓吾内野手(4年=前橋育英)は「100万ドルの足」の異名を持つ。名付け親は、同大の松岡功祐コーチ(83)。選手、スコアラー、スカウト、コーチと役割を様変わりしながら、およそ60年にわたって日本球界を最...

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-2DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園阪神としては、短期決戦だけに、次につなげるためにも、1点でもとっておきたいところだった。だが、その1点が遠かった。逆にDeNAはわずか3安打とはいえ、巨人戦から続くこの1勝で勢いづくかもしれない。 阪神先発村上は6回、3番佐野に右本塁打で加点されたのは痛かった。上位打線で2アウトにこぎ...

「世界一のピッチャー」を目指す。高校屈指の最速157キロ右腕、横浜(神奈川)・織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で記者会見を開き、NPBを経由せず米球界へ挑戦する決意を表明した。国内から世界へ。目指すべき頂が変わり、新たな航路へ歩み始めた。 ◇ ◇ ◇ 同校会議室に集まった40社90人の報道陣を前に、織田は胸を張った。「自分の最終目標で...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース2-6ブルワーズ>◇第3戦◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムブルワーズが3連勝でナ・リーグ初優勝に王手をかけた。1-2と逆転されて迎えた7回無死一塁、バウアーズが157キロ直球を右翼へ再逆転の2ラン。11球目を打ち「それ以外の球には対応する。でも、速球が来たら絶対に打ち損じない」と集中していた。第2戦では山...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース2-6ブルワーズ>◇第3戦◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャースが3連敗となり、3年連続のワールドシリーズ制覇へ向け、崖っぷちに追い込まれた。本拠地に戻って仕切り直しの一戦も、今季レギュラーシーズンで被本塁打0の先発スネルが3発を浴びて4失点KO。ドジャースはこれで0勝3敗と後がなくなった。「6番DH...

ホワイトソックスのクリス・ゲッツGMが14日、オンラインで取材に応じ、来季までの2年契約を結んでいる村上宗隆と契約延長について交渉中だと明かした。 「慎重に扱うべき非公開の事柄だが、私たちにとって非常に大切な存在。長くここにいてほしい」と話した。1年目で35本塁打、77打点には「前半戦の活躍が、私たちをプレーオフに進める位置に押し上げた。期待以上だった」と称...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース2-6ブルワーズ>◇第3戦◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャースが3連敗となり、3年連続のワールドシリーズ制覇へ向け、崖っぷちに追い込まれた。「6番DH」で出場した大谷翔平投手(32)は8回の第4打席で中前打を放つなど、2打数1安打1四球だった。 本拠地に戻ったドジャースだが、今季レギュラーシーズンで...

横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で進路に関する会見を開き、大学進学を含む米国挑戦を表明した。国内でプロ入りならドラフト1位確実だった剛腕がNPBを経由せずに海を渡る。 会見冒頭でのあいさつ全文は以下の通り。 まず初めにこのような場を設けていただき、そして、お集まりいただき、ありがとうございます。もう単刀直入に、...

横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で進路に関する会見を開き、大学進学を含む米国挑戦を表明した。国内でプロ入りならドラフト1位確実だった剛腕がNPBを経由せずに海を渡る。 会見での一問一答は以下の通り。 -今回の決断に至るまで最後まで悩んだこと そうですね。一番は侍ジャパン、U18の経験をさせていただいて、初めて自...

横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で進路に関する会見を開き、大学進学を含む米国挑戦を表明した。国内でプロ入りならドラフト1位確実だった剛腕がNPBを経由せずに海を渡る。 会見での一問一答は以下の通り。 -決断し、わくわくする気持ち、不安になる気持ちがあると思うが、今はどんな感情 もう一番は、こうやって決断すること...

横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で進路に関する会見を開き、大学進学を含む米国挑戦を表明した。国内でプロ入りならドラフト1位確実だった剛腕がNPBを経由せずに海を渡る。 会見での一問一答は以下の通り。 -地元の福岡から神奈川に来て、神奈川の高校野球で身につけたものを今後どのようにアメリカで生かす 横浜高校はすごく...

<高校野球秋季北海道大会:北海3-2酪農学園大とわの森三愛>◇15日◇決勝◇大和ハウスプレミストドーム北海が酪農学園大とわの森三愛を破り3年ぶり14度目の優勝を決めた。明治神宮大会出場を決め、来春センバツ出場に一番乗りで当確ランプを灯した。 1回に1点を先制するちょ3回に2点を追加。先発の1年生左腕・村上嘉威が6回を2失点。7回からはプロ注目エースの森健成(...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...

<東都大学野球:亜大5-3国学院大>◇第4週第2日◇8日◇神宮亜大が春優勝の国学院大に競り勝ち勝ち点を挙げ、開幕から8連勝で22年春以来の28度目の優勝を決めた。同点の9回2死満塁からドラフト上位候補に挙がる山里宝内野手(4年=神戸国際大付)が勝ち越しの左越え適時二塁打。先制2ランを含む4打数2安打4打点で優勝に導いた。24年1月に就任した正村公弘監督(63...

<東都大学野球:青学大10-6立正大>◇第4週◇第2日◇14日◇神宮青学大が立正大との乱打戦を制し、勝ち点を挙げた。今節を迎えた時点では優勝の可能性を残していたが、第2試合で亜大が勝ち点を獲得して優勝を決めたため、昨秋以来のリーグ制覇はならなかった。 試合は2回、打者一巡の猛攻を浴びて4点を失ったが、その裏、新井瑛太外野手(1年=滝川)の2ラン、大神浩郎外野...

関西学生野球リーグ第4節は14日、大阪市のGOSANDO南港で2回戦2試合が行われ、関学大が6回に一挙8点を奪うなど10-1で同大に大勝し、2連勝で勝ち点3とした。 優勝は関学大と勝ち点4の関大に絞られた。21日の第6節4回戦の近大-関学大で、関学大が勝てば4季ぶりの優勝、近大が勝てば関大の2季連続優勝が決まる。 立命大は京大に14-4と大勝して2連勝で勝ち...

<東都大学野球:亜大5-3国学院大>◇第4週第2日◇8日◇神宮亜大が春優勝の国学院大から勝ち点を挙げ、開幕からの8連勝で22年春以来28回目の優勝を決めた。 同点で迎えた9回2死満塁からドラフト上位候補に挙がる山里宝内野手(4年=神戸国際大付)が勝ち越しの左越え適時二塁打を放ち、勝利を決めた。山里は3回にも2死一塁から先制の左越え2ラン本塁打を放。主将が4打...