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新着ニュース

【巨人】山崎伊織が故障班合流 患部の状態は「投げていく度に悪くなっていく感じがした」

巨人山崎伊織(2026年8月撮影)

巨人山崎伊織投手(27)が25日、故障班に合流した。24日に右肩コンディション不良で登録抹消。今季は開幕前にも同症状を訴え、2度目の離脱となった。 患部の状態に「肩は難しい。前回ほどではないんですけど、投げていく度に悪くなっていく感じがした」と説明。復帰時期は未定で「中6日でリカバリーが追いつかない部分はある。こうならないようにしないといけない」と前を向いた...

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【こんな人】西武仲田慶介の努力結実が教えてくれる「まっすぐ必死に頑張ることのかっこよさ」

西武対日本ハム 5回裏西武1死一塁、適時三塁打を放つ仲田慶介(撮影・黒川智章)

<こんな人><西武3-1日本ハム>◇25日◇ベルーナドーム その動向を全て追える人がいないほど、西武仲田慶介内野手(27)は練習に練習を重ねてきた。西武ファンの熱に包まれるようものなら、お立ち台で泣くのも当たり前だ。 「苦しい時間がすごく多かったので、それが全部よみがえってきて。お立ち台に上がることを目標に頑張ってきたんで、ちょっとこらえきれなかったです…」...

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楽天荘司康誠 リーグ最速10敗なら球団では23年田中将大らに続き4人目/見どころ

楽天荘司康誠(2026年撮影)

楽天は荘司康誠が先発する。同投手はここまで19試合登板して6勝9敗で、黒星は現在リーグ最多タイ。 今日のオリックス戦で敗戦投手となれば10敗目となるが、過去に楽天投手がリーグ最速の10敗は06年一場、12年ヒメネス、23年田中将の3人が記録。敵地登板は4月21日の日本ハム戦から5連敗中だが、リーグ最速の10敗目を回避できるか。

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ヤクルト山野太一 10勝到達なら球団左腕では11年ぶり、巨人戦無傷5連勝も3人目/見どころ

ヤクルト山野太一(2026年撮影)

ヤクルト山野太一は今季9勝で、今日勝てば10勝目に到達。ヤクルト投手が2桁勝利を記録すると、23年小川(10勝)以来。左腕で15年石川(13勝)以来、11年ぶりだ。 また、巨人戦は今季5試合登板して4勝0敗。ヤクルト投手の巨人戦シーズン5連勝以上は98年川崎(6連勝)が最後だが、無傷の5連勝以上は58年金田(6連勝)95年ブロス(5連勝)の2人しかいない。シ...

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【ヤクルト】46歳石川雅規が1軍合流「マウンドをかみしめながら全身全霊全力でやるだけ」

ヤクルト対巨人 一軍に合流し練習を終え笑顔で引き揚げるヤクルト石川雅規(撮影・増田悦実)

球界最年長のヤクルト石川雅規投手(46)がついに今季初めて1軍に合流した。 昨季まで新人から24年連続で勝利と安打を記録。「1軍のマウンドをかみしめながら、チームが勝つことが優先。全身全霊全力でやるだけです」。プロ25年目の今季、3月の緊急降板から約1カ月半実戦から離れたが、ファーム・リーグで先発や中継ぎで計10試合に登板。出場選手登録はされておらず、近く先...

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コラム

【虎になれ】虎党・大野雄大にやられたが収穫もある敗戦だ
評論家コラム

【真弓明信】阪神は3番森下4番佐藤に本塁打出ないと苦しい展開 なりふり構わず戦う時機にきた

中日対阪神 5回表阪神2死、森下翔太は三振に倒れる(撮影・上田博志)

<中日4-2阪神>◇25日◇バンテリンドーム阪神が下位に低迷する中日に惜敗し、マジック点灯はならなかった。3番森下、4番佐藤の長打が得点源のチーム事情を考えると、この2人にホームランが出ないと苦しい展開に追い込まれることが証明された1敗だった。 こちらがあきらめがつく負けだと思ったのは、中日先発大野にまんまと封じ込められたからだった。今シーズン3試合目の対戦...

評論家コラム

【宮本慎也】執念感じさせないヤクルト吉村、雑なプレーの巨人浦田…主力だけにあえて厳しく注文

ヤクルト対巨人 5回裏ヤクルト2死二、三塁、モンテルの打球が手につかず適時内野安打にする浦田俊輔(撮影・浅見桂子)

<ヤクルト6-8巨人>◇25日◇神宮野球に限ったことではないが、人間はピンチを迎えたときや、ミスをした後にどう対処するかがとても大事になる。こうした後にしっかりしたプレーや態度を見せられる選手がチームの軸になっていくし、強いチームの土台を作っていくものだと思っている。 今試合で厳しく言いたくなる選手が2人いた。1人は先発ローテーションの一角を任されているヤク...

評論家コラム

【鳥谷敬】V争いいよいよ大詰め 最後の1カ月超、阪神投打のキーマンは大山悠輔と岩崎優の2人

DeNA対阪神 4回表阪神2死、中越えに二塁打を放つ大山悠輔(2026年8月撮影)

<鳥谷スペシャル>さあ、ラストスパートや! リーグ2連覇を狙う阪神と巨人の優勝争いがいよいよ佳境に入る。シーズン最終盤のキーマンは一体、誰になるのか。日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(45)は投打で2人の名前を挙げた。    ◇   ◇   ◇ 阪神は2位巨人に3・5ゲーム差をつけた状態で、レギュラーシーズンの残り試合が「32」となりました。いよいよ大詰めを迎え...

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MLBニュース

大谷翔平、出るか5戦ぶり31号「1番DH」東地区首位ブレーブスとPS前哨戦/速報中

<ドジャース-ブレーブス>◇25日(日本時間26日)◇トゥルイストパークドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 ブレーブス右腕ブライス・エルダー。ドジャース先発はタイラー・グラスノー。腰痛で5月から負傷者リスト入りし、メジャー復帰登板となる。 グラスノーは1回、4安打を浴びるなど3失点した。ドジャースは4回にコールの適時打で3-3の同点に追い付いた...

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ブレーブス、初回に幻の4点目「映像では当たってないですね」空振りに見えるもファウルで再開

ドジャース戦1回、ファウル判定に不服の表情を見せるブレーブス・ヤストレムスキー(ロイター)

<ドジャース-ブレーブス>◇25日(日本時間26日)◇トゥルイストパークブレーブスが、幻の4点目が響き、ドジャースに図点に追いつかれた。 1回、3点を奪われ、なおも2死三塁。カウント3-1から、ヤストレムスキーが空振りし、捕手がボールを後逸したように見えたが、判定はファウルで、フルカウントから試合が再開された。 空振りなら、三塁走者の生還が認められるが、ファ...

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カブス鈴木誠也がヌートバーと再会、互いに爆笑するなど15分ほど旧交を温める

試合前、和やかに談笑する鈴木誠也(左)とヌートバー(中)。右は中田トレーナー

<ダイヤモンドバックス-カブス>◇25日(日本時間26日)◇チェースフィールドカブス鈴木誠也外野手(32)が、親交の深いダイヤモンドバックスのラーズ・ヌートバー外野手(28)と再会した。 前日は、遠くから手を振るだけで直接の接点はなかったものの、この日の試合前にはケージ後方で約15分間にわたって談笑。時折、互いに爆笑するなど、旧交を温めていた。

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ヤンキース・ジャッジがケージでの打撃練習を再開 右肋骨の疲労骨折でIL入り

ヤンキース・ジャッジ(2025年7月撮影)

右肋骨(ろっこつ)の疲労骨折で負傷者リスト(IL)入りしているヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)が、ケージ内での打撃練習を再開したと25日(日本時間26日)、MLB公式サイトなどが伝えた。ティーバッティングはすでに始めていたが、上手投げの球を打つのは負傷後初だという。 ジャッジは打撃練習の他にも100フィート(約30メートル)の距離でキャッチボール...

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大谷翔平 勝ち越しの好機に凡退「うまくやられて…」3打席目は左直で15打席連続無安打

初回先頭打者の打席に入るドジャース大谷翔平(ロイター)

<ドジャース-ブレーブス>◇25日(日本時間26日)◇トゥルイストパークドジャース大谷翔平投手(32)が、ブレーブス戦に「1番DH」でスタメン出場し、3打席目も好機で凡退した。 同点の4回2死一、三塁、2ストライクからの内角高めのツーシームに詰まらされ、左直で勝ち越しのチャンスを逃し、15打席連続無安打へと伸びた。 「NHK BS」で解説を務めた岩村明憲氏は...

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高校野球ニュース

【甲子園】健大高崎 初の準優勝の「陰の功労者」は小原快晴捕手 OB西武・是沢涼輔と重なった

健大高崎対智弁和歌山 9回表健大高崎2死一塁、空振り三振に倒れ最後の打者となった代打小原快晴(2026年8月22日撮影)

<夏の甲子園:書ききれなかった話>第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇    ◇    ◇ 準優勝した健大高崎(群馬)には、青柳博文監督(54)から「陰の功労者。うちのチームの...

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【甲子園】「舌打ち事件」は過去のこと 健大高崎主将の石田雄星外野手の変貌に喜び

準優勝を収めた健大高崎に欠かせない存在だった塚原トレーナー(左)と石田雄(2026年8月21日撮影・平山連)

<夏の甲子園:書ききれなかった話>第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇    ◇    ◇ 高校野球取材のやりがいは、選手たちの成長を定点観測できることだと思う。入学して2年半...

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【甲子園】地震に豪雨も「無事でよかった」高野連・田名部元事務局長 最後まで熱戦が主役だった

田名部和裕氏(23年1月撮影)

第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇    ◇    ◇ 終戦記念日の8月15日、日本高野連元事務局長の田名部和裕さん(80)と話をした。第108回全国高校野球選手権大会を開催...

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大阪桐蔭は29日に秋初戦、履正社と準々決勝でぶつかる可能性も/秋季大阪大会

※写真はイメージ

大阪府高野連はこのほど、秋季大阪大会(近畿地区高校野球大会大阪府予選)の組み合わせを発表した。 今春センバツ優勝の大阪桐蔭は29日に大冠(おおかんむり)と初戦を戦う。 同じDブロックには今夏の甲子園に出場した履正社が入り、両校が勝ち上がれば準々決勝でぶつかる。 秋の大阪は3位までが近畿大会に進め、どちらかが来春のセンバツ出場が絶望的になる。なお、5回戦予定日...

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【高校野球】甲子園V智弁和歌山が新チーム初戦敗退「しっかりこれからチーム作りしていきたい」

和歌山東対智弁和歌山 新チーム初戦で敗退し、センバツかかる秋季大会1次予選免除へのシード権を逃した智弁和歌山ナインら(撮影・佐藤妙月)

<秋季和歌山県下新人戦:和歌山東5-2智弁和歌山>◇24日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場夏の甲子園4度目Vを果たした智弁和歌山が新チームでの初戦に挑むも、和歌山東に2-5で敗れ黒星発進となった。 日本一からわずか2日後。秋季和歌山県下新人戦2回戦のスタメンには、1番長友悠成外野手、新主将の3番井本陽太外野手(ともに2年)らは変わらず名を連ねたが、投手含め10人...

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大学・社会人野球ニュース

東京6学野球連盟選抜が神奈川大学連盟選抜に7-0勝利 交流試合 

奈川大学野球大学連盟選抜と東京6大学野球連盟選抜チームが横浜スタジアムで交流試合が行われ、試合前には記念撮影が行われた(撮影・平山連)

神奈川大学野球連盟77周年記念事業の一環で、同大学連盟選抜と東京6大学野球連盟選抜が25日、横浜スタジアムで交流試合を行った。 他リーグの精鋭同士ががっぷり四つに組んで試合を行いながら、次世代を担う学生たちのリーグの垣根を越えた交流を後押しする狙い。試合は東京6大学野球連盟選抜が13安打7得点の猛攻を仕掛け、7-0で勝利を収めた。荒井慶斗(東大3年)は5回に...

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【侍ジャパン】U18日本代表との壮行試合に臨む大学日本代表発表 青学大・渡部海ら25人

※写真はイメージ

日本学生野球協会、全日本大学野球連盟、NPBエンタープライズは24日、29日に神宮で開催される侍ジャパンU18日本代表との壮行試合に出場する大学日本代表のコーチングスタッフならびに出場選手が決定したと発表した。 7月に台湾・台中市で開催された「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ(WCBC)」で初代王者となった侍ジャパン大学日本代表から25人...

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青森山田シニア準決勝敗退 全国制覇の夢逃す ジャイアンツカップ

※写真はイメージ

<ジャイアンツカップ準決勝:取手シニア3-1青森山田シニア>◇15日◇大田スタジアム青森山田シニアが準決勝で優勝した取手シニアに1-3で敗れた。1点を追う7回表2死一塁、八戸颯士(3年)のライト後方の高いフライにベンチの誰もが同点打の期待を抱いた。ただし、右翼後方に高い壁がそびえる大田スタジアムは打球が伸びず、キャッチされた。 3回表に渡辺一真主将(3年)の...

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決勝戦は大阪舞洲ヤングと兵庫伊丹ヤングに 両チームともジュニア選手権初優勝がかかる

救援登板で決勝進出に導いた兵庫伊丹ヤングの津村空龍主将

<アルインコカップ争奪・きゅうりのキューちゃん旗争奪 第14回ヤングリーグジュニア選手権大会>◇23日◇静岡・掛川球場ほか◇2回戦、準決勝24日の決勝戦は、大阪舞洲ヤング(東関西ブロック)と兵庫伊丹ヤング(西関西ブロック)の一戦となった。大阪舞洲ヤングはヤング筑紫エンデバーズとの準決勝で、11被安打されながらも8-4で逃げ切り決勝に駒を進めた。兵庫伊丹ヤング...

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近大監督にPL学園出身の松丸文政コーチが就任 08年から同大学のコーチ務める

松丸文政コーチ(2025年6月撮影)

関西学生野球リーグの近大は21日、松丸文政コーチ(45)が同日付で監督に就任したと発表した。PL学園(大阪)から近大を経て、社会人野球のデュプロでプレー。08年から同大学のコーチを務めていた。

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