【ソフトバンク】山川穂高が先制打&3ラン、秋広優人が満弾!師弟コンビが2回までに8打点

<オープン戦:ソフトバンク15-2巨人>◇11日◇みずほペイペイドームソフトバンク山川穂高内野手(34)、秋広優人内野手(23)の師弟コンビが初アベック弾を放ち2人で2回までに8打点と大暴れした。1回、師匠山川の左前適時打で1点先制すると、なおも2死満塁で弟子の秋広が満塁弾。同じ身長201センチの右腕巨人ウイットリーの直球を打球角度22度の低いライナーで右翼...

<オープン戦:ソフトバンク15-2巨人>◇11日◇みずほペイペイドームソフトバンク山川穂高内野手(34)、秋広優人内野手(23)の師弟コンビが初アベック弾を放ち2人で2回までに8打点と大暴れした。1回、師匠山川の左前適時打で1点先制すると、なおも2死満塁で弟子の秋広が満塁弾。同じ身長201センチの右腕巨人ウイットリーの直球を打球角度22度の低いライナーで右翼...

<オープン戦:中日3-1ヤクルト>◇11日◇バンテリンドーム中日ドラフト1位ルーキーの中西聖輝投手(22=青学大)が本拠地初登板で4回1失点(自責0)と好投し、開幕ローテーション入りへアピールした。 先発したドラフト2位ルーキーの桜井頼之介投手(22=東北福祉大)からバトンを受け、6回から2番手で登板。まずは石伊雄太捕手(25)とバッテリーを組んだ。先頭四球...

<オープン戦:中日3-1ヤクルト>◇11日◇バンテリンドーム中日ドラフト2位ルーキーの桜井頼之介投手(22=東北福祉大)が初の本拠地マウンドに臨み、5回無失点で開幕1軍入りをほぼ手中に収めた。井上一樹監督(54)も「よっぽどのことがない限りはもちろん計算に入っています」と高く評価した。 毎回走者を背負いながらも、新人らしからぬ落ち着いた投球で得点を許さなかっ...

侍ジャパンの公式インスタグラムが11日、更新され、チャーター機で米国フロリダ州マイアミに移動したショットを続々と公開した。 1次ラウンド最終戦となった10日のチェコ戦(東京ドーム)で3ランを放った周東佑京外野手(30=ソフトバンク)は機内でポーチを手にリラックスした表情を見せた。「佑京くん、かわいい」「みんなリラックスしてる」「うきょさーーーん!、笑顔がカワ...

<オープン戦:ソフトバンク15-2巨人>◇11日◇みずほペイペイドーム巨人リチャード内野手(26)が11日、福岡市内の病院で左第五中手骨骨折と診断された。2回の第1打席で左手に死球を受けていた。 その後、4回の第2打席も立ったが空振り三振に倒れ、その裏の守備からベンチへ退いていた。 ソフトバンク対巨人 2回表巨人無死一、三塁、死球を受け顔をゆがめるリチャード...


<オープン戦:阪神4-1西武>◇11日◇甲子園阪神の中川選手は「本当に開幕左翼スタメンもあるぞ」と感じるぐらい、内容の濃い打席が続いています。この日の1打席目は1回無死一、三塁から右犠飛。1ボール2ストライクと追い込まれながら、下手投げ右腕・与座投手の内角低め直球をおっつけて打ち上げました。やみくもに引っ張るのではなく、最低限でも犠飛、あわよくば一塁走者を三...
<WBC2026 戦いを終えて>日本で行われたWBCの1次ラウンドC組が終了した。大会は第6回を迎え、国際色が豊かになると同時に、野球が社会と不可分ではないという現実も示した。チェコのパベル・ハジム監督(54)は大会中、戦争や革命、天災にも思いをはせた。欧州の中央部に位置する国の指揮官が、東日本大震災が起きた3月11日の意味を知る。両国の交流を紹介する。 在...

意味ある決断にしてほしい。そんな気がするのは福島圭音が8回に決めたオープン戦初盗塁だ。決勝打で甲子園を盛り上げた西純矢の代走で出場するとウィンゲンターが次打者・元山飛優へ投じた1球目でスタート。二塁へ頭から滑り込み、セーフとなった。 サインかどうかはともかく、1球で盗塁を決めたのは事実。思い切りの良い走りっぷりにいいものを感じたので「ズバッといったね」と話し...

ドジャース佐々木朗希投手(24)がホワイトソックスのマイナー相手に先発登板し、4回を投げ9三振を奪って1安打無失点と好投した。初回無死から7者連続三振と圧倒。4回2死からは右打者の外角低めに直球を決めて見逃し三振に仕留め「フォークを張っている中、しっかり捕手の構えたところに直球をいけた」と振り返った。最速は100マイル(約161キロ)ほどで、平均でも99マイ...

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(51)は10日(日本時間11日)、佐々木朗希投手(24)を開幕先発ローテ入りすることを改めて明言した。 佐々木はこの日、ホワイトソックス相手のマイナー戦に先発登板し、4回を投げ9三振を奪って1安打無失点と好投した。 ロバーツ監督は地元中継局「スポーツネットLA」など現地メディアの取材に、彼が先発ローテに入るまでまだ時間が必要...

左脚を痛めWBC出場を辞退したパドレス松井裕樹投手(30)が10日(日本時間11日)、ブルペンで投球練習を行った。 スポーツ・イラストレイテッド電子版によると、クレイグ・スタメン監督は「いつ復帰できるか、具体的な今は日程は分からない。リハビリは進んでおり、ブルペンで投げている。あとどれくらいブルペンで投げる必要があるかを見極め、その後に打者相手に投げ、そして...

ドジャース佐々木朗希投手(24)が10日(日本時間11日)、ホワイトソックス相手のマイナー戦に先発登板し、4回を投げ9三振を奪って1安打無失点と好投した。 試合後は地元中継テレビ局「スポーツネットLA」などの囲みで取材に応じた。一問一答は以下の通り。 -前回登板で上半身の調整をしたが今回は 「今日もそれを意識して継続しつつ、少し加えるものはありましたけど、基...

津波で自宅が流され、父と祖父母を亡くした東日本大震災から15年。岩手県陸前高田市出身の米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手(24)は10日(日本時間11日)、「震災に対して思うことは毎年、そこまで大きくは変わらない。今までと同じように思っている」と静かに胸中を語った。 岩手・大船渡高からドラフト1位で2020年にプロ野球ロッテ入りし、22年に史上最年少で完...

東日本大震災から15年-。仙台育英(宮城)の野球部が11日、山元町と名取市(いずれも宮城)で震災学習を行った。午後からは名取市震災メモリアル公園で灯籠絵並べのボランティアに参加。同震災発生時刻、午後2時46分にはサイレンに合わせて黙とうを行い、献花を行った。 須江航監督(42)は「3月11日は大切な時間として過ごしたい」と静かに話した。同校指揮官に就任後から...

社会人野球ジェイプロジェクト二岡智宏監督(49)を父に持つ青山学院(東京)の二岡択実投手(3年)が10日、同校で行われた卒業式に出席した。 中等部を含めた6年間通った学びやに別れを告げ「良い時も悪い時も楽しく生活できましたし、右肘を手術した高2の辛い時とか(高校2年のクラスの)209、(高校3年のクラスの)309のクラスメートたちがみんな僕のことを支えてくれ...

昨夏甲子園出場の明秀学園日立(茨城)が10日、ホームページを更新し、在学中に4番を務めた李玟勳(り・ぶんしゅん)内野手(20)が東大に合格したことを報告した。 「夢を諦めなかった野球部OB・李玟勳さん、一年越しのリベンジ」と題し、「この躍進の象徴として、素晴らしいニュースが飛び込んできました。昨年度卒業生の李玟勳さん(野球部所属)が、最難関・東京大学理科二類...

和歌山南陵の公式インスタグラムは10日、理事長兼校長の甲斐三樹彦氏が逝去したことを発表した。「理事長・校長の甲斐三樹彦の逝去のおしらせ」と題した投稿文は、下記の通り。 「3月9日、当学園の理事長であり、本校校長の甲斐三樹彦が逝去したことをご報告いたします。 故人は、生涯を通じて人を愛し、誰よりも学校を愛し、入学式や在校生の卒業式を心待ちにしておりました。教職...

<練習試合:大阪桐蔭-関西学院>◇8日◇関学大第3フィールド野球場今春センバツに出場する大阪桐蔭が練習試合を公開した。西武中村剛也内野手(42)の長男・勇斗内野手(2年)が適時打を放ち、持ち前の打撃で結果を出した。 関西学院(兵庫)と2試合行う練習試合の第1試合に「5番三塁」で先発出場。2-2の2死一、二塁から打席が回り、左中間への2点適時二塁打を放った。 ...

社会人野球の今季初の公式戦となる第80回JABA東京大会が8日、神奈川・等々力球場で行われ、今季限りで休部するパナソニックが今季初の公式戦に臨んだ。 大商大から今季加入し福島孔聖投手(22)が先発し、2回に先制ソロ本塁打を浴びるも最少失点で試合を作った。毎回の8奪三振を挙げる活躍で6回1失点で勝利に導き「社会人は少し甘く入ると打たれることを改めて痛感した。次...

<JABA東京大会:JFE西日本10-1明治安田生命>◇8日◇予選リーグ◇神奈川・等々力球場東京6大学野球リーグ3冠王はダテじゃない。立大から明治安田生命に進んだルーキー山形球道外野手(22)が、公式戦デビューから存在感を放った。 「1番DH」でスタメン出場し、初回先頭での右翼への二塁打を含む2安打。チームは7回コールド負けを喫したが、打線の切り込み役として...

<JABA東京大会:日本製紙石巻6-9セガサミー>◇7日◇第1日◇等々力球場ほか酸いも甘いも知る男が覚悟をにじませた。第80回JABA東京大会に出場している日本製紙石巻(宮城)が、セガサミー(東京)に6-9で敗れるも、坂口雅哉捕手(24=仙台大)から満塁弾が飛び出すなど、一時逆転に成功した。坂口は「冬からタイミングの取り方や重心の位置など一から見直してきたの...

創部125周年を迎え、米国遠征中の早大野球部が3日(日本時間4日)、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校と練習試合を行い、8-7で接戦を制した。先発の左腕・宮城誇南投手(3年=浦和学院)が5回まで無失点。4点リードの6回、2番手の小松龍一投手(1年=花巻東)が四死球から崩れ、7失点で逆転されたが、7回に徳丸快晴外野手(1年=大阪桐蔭)の適時打など打線がつなが...

東都大学野球連盟は3日、春季リーグ戦の日程を発表した。 4月7日の開幕戦は、現在6連覇中の青学大-亜大。国学院大-中大、東洋大-立正大の3試合が行われる。いずれも神宮球場で開催。 【第1週】 4月7日(火) 青学大-亜大 国学院大-中大 東洋大-立正大 4月8日(水) 亜大-青学大 中大-国学院大 立正大-東洋大 4月9、10日は第1週の予備日 【第2週】 ...