ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【巨人】サヨナラ負けで連勝2でストップ 大勢、赤星優志がリードを守り切れず

DeNA対巨人 8回裏、同点打を浴びがっくりとする大勢(撮影・増田悦実)

<DeNA2-1巨人>◇24日◇横浜 巨人がサヨナラ負けを喫した。1-1の11回、6番手の赤星優志投手(26)が、安打と犠打で1死二塁のピンチを招くと、戸柱にサヨナラ打を浴びた。 序盤は流れをつかんでいた。0-0の4回1死、トレイ・キャベッジ外野手(28)がDeNA平良の外角速球を逆らわずに振り抜いた。打球は左方向へ伸びていき、ファンの待つ左翼席へ飛び込む先...

関連するニュースを読む

【日本ハム】伊藤大海7回につかまるも中5日は手応え、新庄監督も「今シーズン一番良かった」

オリックス対日本ハム 9回表日本ハム2死一塁、レイエスに代走を送る新庄剛志監督(撮影・和賀正仁)

<オリックス3-2日本ハム>◇24日◇京セラドーム大阪日本ハムの対オリックス戦の連勝が3で止まった。6回まで、わずか65球、3安打無失点とテンポ良く快投していた先発伊藤大海投手(28)が、1点リードの7回につかまった。 先頭の西川、太田と、2者連続二塁打で追い付かれると、2死二塁でシーモアに、外角低めへのスプリットを右翼スタンドまで運ばれ「(援護)1点で何と...

関連するニュースを読む

【日本ハム】新庄監督、連続スクイズ失敗に嘆き「カウント的にもやりやすい…決めて欲しかった」

オリックス対日本ハム 9回表日本ハム2死一塁、レイエスに代走を送る新庄剛志監督(撮影・和賀正仁)

<オリックス3-2日本ハム>◇24日◇京セラドーム大阪日本ハムは好投手相手だけに、追加点の好機を逃したことが悔やまれた。1-0の2回無死一、三塁で、カウント2ボールから水野達稀内野手(25)がスクイズを失敗。続く浅間大基外野手(29)も初球スクイズを決められず。新庄剛志監督(54)は「(最初のスクイズは)カウント的にもやりやすい。しっかり決めてもらわないと。...

関連するニュースを読む

【ヤクルト】今季初のサヨナラ負け サンタナ本塁打の不敗神話崩壊で連勝2でストップ

中日対ヤクルト 6回裏中日1死一塁、池山隆寛監督(右から2人目)は松本健吾に声をかけベンチへ戻る(撮影・森本幸一)

<中日6-4ヤクルト>◇24日◇バンテリンドームヤクルトが今季初のサヨナラ負けを喫した。1点リードの9回1死二、三塁。星知弥投手(32)が中日村松に右越え3ランを浴びた。連勝は2で止まり、16勝7敗で貯金9。試合がない2位阪神とのゲーム差は1・5となった。 相手先発は柳。前回対戦の3日同戦では9回完封勝利を挙げられていた。 1点を追う3回。田中陽翔内野手(1...

関連するニュースを読む

【動画】連敗止めた!中日村松開人が逆転サヨナラ3ラン! 歓喜のウォーターシャワー

村松開人(2026年3月撮影)

<中日6-4ヤクルト>◇24日◇バンテリンドームDAZNベースボールの公式Xから 水も滴るいい男 連敗を6で止めた 村松開人 逆転サヨナラ3ランホームラン ⚾️中日×ヤクルト#dragons #だったらDAZN pic.twitter.com/FKkyyQYfhU— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) April 24...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】中川と福島…昨季から続く「左翼争い」競争激化の阪神、モデルチェンジで連敗脱出へ
評論家コラム

【桧山進次郎】勝負かかる夏場以降へ若手投手の成長必須 坂本、伏見、梅野には大仕事待ってる

阪神石黒佑弥

タイガースはここまで14勝8敗。2勝1敗ペースで立派な数字ですが、もっと上をいって、独走していると予想していました。野手陣はリーグ最多の100得点が示す通り、4番佐藤らの中軸を中心にいい感じです。思ったより良くないのは、リーグ5位の3・40の防御率が示す投手陣で、特にリリーフ部門でしょう。 セットアッパーの石井が故障離脱して及川も2軍調整中と、その苦しさが出...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】流れを変えるのは雨か高橋遥人か

<DeNA7-6阪神>◇22日◇横浜DeNAのペースに誘い込まれたような連敗だ。言い切ってしまえば、そんな感じである。若い茨木秀俊が1回に打者9人で4失点を喫した。前日21日の7、8回に続き、3イニング連続で打者一巡の攻撃を受けるなどというのもあまり見たことがない。特に投手陣の充実した最近の阪神ではそうだ。 「貯金8」の余裕を持って乗り込んだ横浜スタジアムで...

田村藤夫のファームリポート

【田村藤夫】久しぶりのロッテ ドラ6高卒ルーキー岡村了樹はこれからが楽しみな捕手だった

ロッテ岡村了樹(2026年1月撮影)

<ファーム東地区・ヤクルト4-3ロッテ>◇19日◇戸田久しぶりにロッテのファームを見る機会に恵まれた。私はどうしても、捕手に目が行ってしまう。ロッテのドラフト6位、高卒ルーキーの岡村了樹捕手(18=富島)に注目した。   ◇  ◇  ◇ ロッテ小島とのバッテリーだった。だいぶ緊張もするだろうなと思いながら見ていた。それでも、初回はほとんど岡村のサインに小島は...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

スネル、復帰登板から一夜明けで順調「肩の状態はいい。何も問題ない」開幕から負傷者リスト

ドジャースのブレーク・スネル(2025年10月撮影)

左肩のコンディション不良で開幕から負傷者リスト入りしているドジャースの先発左腕ブレーク・スネル(33)が23日、マイナーでの最初のリハビリ登板から一夜明けて「肩の状態はいい。何も問題ない」と話した。現地メディアの取材に対応。傘下1Aで先発し、1回32球で3安打2失点(自責点1)1四球。それでも「試合でまた投げられただけで最高だ。状態を上げていかなければならな...

関連するニュースを読む

ドジャースのラッシングのスライディングは「汚い、それも野球の一部」ジャイアンツのアラエス

パドレスのルイス・アラエス(2024年10月撮影)

<ジャイアンツ0-3ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇オラクルパークジャイアンツのアラエスが、ドジャース・ラッシングのスライディングを「汚い」と非難した。6回1死、ラッシングが脇腹に死球を受けた。次打者の二ゴロで二塁に進む際、併殺を狙って一塁へ転送する遊撃手アダメスに向かって体当たりのようなスライディング。 二塁手アラエスはサンフランシスコクロニクル紙...

関連するニュースを読む

村上宗隆6戦連発ならずも1安打 一、二塁間へ痛烈な打球を横っ跳びで好捕するファインプレーも

ダイヤモンドバックス戦3回にヒットを放ったホワイトソックス村上宗隆(ロイター)

<ダイヤモンドバックス1-4ホワイトソックス>◇23日(日本時間24日)◇チェースフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は23日(日本時間24日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「2番一塁」でフル出場。5打数1安打3三振とアーチには届かず、連続本塁打は5試合でストップした。1発こそ出なかったものの、3回には弾丸ライナーの右前打を放ち、6試合連続安打を...

関連するニュースを読む

松井裕樹は傘下3Aエルパソで2連投、8度目のリハビリ登板、1回1失点で2ホールド目

パドレス松井裕樹=2025年8月

<エルパソ8-5レノ>◇23日(日本時間24日)◇テキサス州エルパソパドレス松井裕樹投手(30)が傘下3Aエルパソで8度目のリハビリ登板を行い、1回を1失点も2ホールド目を挙げた。 レノ戦で6-4の7回に2番手で登板。先頭打者をスプリットで空振り三振に仕留めた後、次打者にフォーシームを本塁打された。3人目は初球のシンカーで遊飛、4人目にはスイーパーをとらえら...

関連するニュースを読む

ドジャースのラッシングのスライディングを「汚い」とジャイアンツが批判

ドジャース・ラッシングにスライディングされるジャイアンツ・アダメス(ロイター)

<ジャイアンツ0-3ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇オラクルパークジャイアンツが、ドジャースのダルトン・ラッシング捕手(25)のスライディングを「汚い」と非難した。 ラッシングは3-0の6回1死で打席に入り、先発右腕ウェッブから脇腹に93マイル(約150キロ)の直球をぶつけられ出塁。次打者の金彗成の二ゴロの間に二塁に滑り込んだがアウトでゲッツーとなっ...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】DH制に続き…改革がまた一つ新しい形 今夏甲子園からビデオ検証を採用

甲子園球場外観(2024年8月撮影)

今春、導入されたDH制に続き、高校野球改革がまた一つ新しい形となって現れた。日本高野連は24日、大阪市内で理事会を開き、今夏甲子園からビデオ検証を採用することを発表した。 対象となる判定は、本塁打またはエンタイトル二塁打の可能性がある打球、フォースプレー、タッグプレー、キャッチまたはノーキャッチ、フェアまたはファウル、走者に関するプレー、ヒットバイピッチなど...

関連するニュースを読む

【記者の目】高校野球でもビデオ検証導入、球児の納得感&審判員をSNSの誹謗中傷からも守る

協議する審判団(2025年撮影)

日本高野連は24日、令和8年度第2回理事会を開き、今夏の甲子園からリプレー検証が採用されることを発表した。 23年末に導入に向けた議論が始まり、25年1月から10回にわたり「7イニング制等 高校野球の諸課題検討会議」において議論が重ねられた。検討会議では昨年12月に最終報告を公表。審判員へのSNSでの誹謗(ひぼう)中傷問題への意見も踏まえ、審判員へのリスペク...

関連するニュースを読む

高野連の宝馨会長が辞任、不祥事による交代は初めて 外部から審議すべき情報届く

高野連の会長を辞任した宝馨氏

日本高野連は24日、大阪市内で理事会を開き、宝馨会長(69)が辞任したことを発表した。同会長から同日付で「一身上の都合」を理由とした辞任届の提出があり、受理した。外部から今月、同会長に関して審議委員会で審議すべき内容の情報が届いた。同会長に事実関係を確認した上で、同連盟は厳重注意措置を言い渡した。同連盟によると、任期途中での会長辞任は過去にもあるが、不祥事に...

関連するニュースを読む

【夏の甲子園リプレー検証】監督と審判で聖地経験の山本常夫氏は歓迎「より正確な試合運営に」

日本福祉大付(愛知)の山本常夫監督

日本高野連は24日、令和8年度第2回理事会を開き、今夏の甲子園からリプレー検証が採用されることを発表した。 23年末に導入に向けた議論が始まり、25年1月から10回にわたり「7イニング制等 高校野球の諸課題検討会議」において議論が重ねられた。審判員へのSNSでの誹謗(ひぼう)中傷問題への意見も踏まえ、審判員へのリスペクトに基づきリプレー検証を採用する方針が明...

関連するニュースを読む

高野連の宝馨会長が辞任「一身上の都合」北村聡副会長を後任に選出

宝馨日本高野連会長(2026年3月撮影)

日本高等学校野球連盟は24日、大阪市内で理事会を開き、宝馨会長が本日付で「一身上の都合」を理由で辞任届を提出し、理事会で受理したことを発表した。 これに伴い、北村聡副会長を後任の会長として選出したことも発表した。 宝馨日本高野連会長(2026年3月撮影)

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

立正大サヨナラ打の藤崎凌太郎、丸山主将&主砲の三好元気欠く中でチーム盛り上げた

青学大対立正大 タイブレーク11回裏立正大無死満塁、藤崎凌太郎のサヨナラ打にベンチを飛び出す立正大ナイン(撮影・柴田隆二)

<東都大学野球:立正大4-3青学大>◇第3週最終日◇24日◇神宮今春、10季ぶりに1部復帰した立正大がサヨナラ勝利で首位を走る青学大に2勝1敗とし、19年秋以来となる勝ち点を挙げた。延長11回タイブレーク、無死満塁から、藤崎凌太郎内野手(3年=習志野)が真っすぐを捉え、右越え適時打で試合を決めた。国学院大は石野蓮授外野手(3年=報徳学園)の劇的なサヨナラ本塁...

関連するニュースを読む

サヨナラ本塁打の国学院大・石野蓮授「真っすぐを待ちながらカットにも対応できるタイミング…」

東都大学球 東洋大対国学院大 9回裏国学院大無死、石野蓮授はサヨナラ本塁打を放つ(撮影・柴田隆二).

今春、10季ぶりに1部復帰した立正大がサヨナラ勝利で首位を走る青学大に2勝1敗とし、19年秋以来となる勝ち点を挙げた。延長11回タイブレーク、無死満塁から、藤崎凌太郎内野手(3年=習志野)が真っすぐを捉え、右越え適時打で試合を決めた。国学院大は石野蓮授外野手(3年=報徳学園)の劇的なサヨナラ本塁打で、勝ち点を3にのばし首位に立った。    ◇   ◇   ◇...

関連するニュースを読む

立正大が王者青学大から勝ち点、初サヨナラ打の藤崎凌太郎「めちゃくちゃ楽しいです!」

青学大対立正大 タイブレーク11回裏立正大無死満塁、藤崎凌太郎(右)はサヨナラ打を放ちナインとハイタッチする(撮影・柴田隆二)

<東都大学野球:立正大4-3青学大>◇第3週最終日◇24日◇神宮今春、10季ぶりに1部復帰した立正大がサヨナラ勝利で首位を走る青学大に2勝1敗。19年秋以来となる勝ち点を挙げた。 延長11回タイブレーク、無死満塁から、藤崎凌太郎内野手(3年=習志野)がフルカウントからの真っすぐを強振。打球はライト前に転がり、三塁走者がサヨナラのホームを踏んだ。藤崎は「思いっ...

関連するニュースを読む

ENEOSが村上裕一郎の活躍で決勝トーナメント進出「なんとしてでも決勝に」

日本新薬対ENEOS 3回、左本塁打を放ちホームを踏んだ村上裕一郎(撮影・佐藤妙月)

<わかさ生活第76回JABA京都大会:日本新薬1-3ENEOS>◇第3日◇24日◇わかさスタジアム京都ENEOSが村上裕一郎外野手(24=九州共立大)の活躍で日本新薬に勝利し、決勝トーナメント進出を決めた。 「4番右翼」で先発出場した村上は2回の第1打席、先頭で打席に入ると初球を中前にはじき返す。すると1人倒れて1死一塁となった後、連続四死球で1死満塁から8...

関連するニュースを読む

東都大学野球連盟がGW開催試合、高校生以下の入場無料

※写真はイメージ

東都大学野球連盟は、ゴールデンウィーク期間中の祝日、および土曜日に開催する春季リーグ戦について、高校生以下は入場無料にすると発表した。 開催試合は以下の通り。 1部リーグ戦 第4週 神宮球場 5月5日(水・祝日) 第1試合 9時開始 中大-立正大 第2試合 11時30分開始 青学大-東洋大 第3試合 14時開始 国学院大-亜大 2部リーグ戦 第3週 大田スタ...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。