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【ヤクルト】サヨナラ負けで5連敗、被弾のキハダに池山監督「気になっている」

広島対ヤクルト 2回表ヤクルト1死二塁、古賀優大の中前適時打で性オ案した岩田幸宏を迎える池山隆寛監督(撮影・加藤孝規)

<広島4-3ヤクルト>◇7日◇マツダスタジアム9年ぶりに七夕の広島戦で悲劇だ…。ヤクルトが逆転サヨナラ負けで今季2度目の5連敗を喫した。今月未勝利で、敵地6連戦は勝利目前での手痛い黒星発進。池山隆寛監督(60)は「勝負事なので。負けは負けでしっかり受け止めて前を向いていくしかない。今日は勝利の女神、七夕さんはこちらに味方してくれなかった」と切り替えた。球場は...

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【西武】19歳の篠原響が今季20ホールド到達も「早く追い越したいなという気持ち」目標は高く

西武対楽天 7回表、西武3番手で登板し20H目を挙げた篠原響(撮影・垰建太)

<西武6-1楽天>◇7日◇沖縄セルラースタジアム那覇西武の高卒2年目、篠原響投手(19)が今季20ホールドに達した。高卒プロ2年目での20ホールド到達は、オリックス時代の山本由伸投手(現ドジャース)以来、史上2人目となる。感想は堂々たるものだった。 「1位の椋木さんが22に行ってるので、それを早く追い越したいなという気持ちですね」 篠原の言う通り、パ・リーグ...

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【DeNA】石田裕太郎があわやノーノー、直近4試合3敗から中8日で起こった3つの変化

DeNA対中日 8回表中日1死一塁、福永裕基を併殺に抑え雄たけびを上げる石田裕太郎(撮影・河田真司)

<DeNA4-0中日>◇7日◇横浜DeNA石田裕太郎投手(24)が、120球の1安打完封で5月24日以来、今季4勝目を挙げた。7回まではノーヒットノーランという快投。最近4試合で3敗していた投手に、どんな変化が起きていたのかを解き明かす。 (1)フォーム変更 石田裕はこの試合、中8日での登板だった。通常より空いた期間を使い「フォーム見直して。ちょっと(腕の)...

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【球宴】猛虎史上初のスター!阪神森下翔太が2年連続両リーグ最多票 3年連続の柳田悠岐以来

オールスターファン投票1位で選出された阪神森下翔太(撮影・上田博志)

猛虎史上初のスターだ。日本野球機構(NPB)は7日、マイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票最終結果を発表した。セ・リーグの外野手部門で阪神森下翔太外野手(25)が12球団最多得票となる79万498票を獲得。2年連続両リーグ最多得票は球団初で、16~18年に3年連続だったソフトバンク柳田悠岐以来8年ぶりの快挙だ...

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【西武】沖縄初勝利の平良海馬が「嫌がる球を」と意識する理由 石垣島の母校に書かれている通りに

西武対楽天 力投する西武先発の平良海馬(撮影・垰建太)

<西武6-1楽天>◇7日◇沖縄セルラー那覇西武平良海馬投手(26)は沖縄県出身者として初めて、沖縄の公式戦で勝利投手になった。ただ「ここ出身じゃないので。僕はちょっと離れているので」と言った。沖縄本島から400キロの石垣島出身。ほぼ東京~大阪間の距離と考えれば、感覚的に「ちょっと」どころでもない。 芝生が美しい公園が遊び場だった。エメラルドの海に真っ赤な夕日...

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コラム

【虎になれ】巨人の必死さ感じさせる坂本勇人 ここは阪神最大のヤマ場だ
評論家コラム

【今岡真訪】阪神左腕高橋遥人に対して巨人代打は左打者の知念大成…ここが伝統の一戦の“ミソ”

巨人対阪神 7回裏巨人2死一、二塁、内野安打でプロ初安打とする知念大成。投手高橋遥人(撮影・江口和貴)

<巨人4-3阪神>◇7日◇東京ドーム久しぶりに見応えのある伝統の一戦だった。阪神にとってはなんとなくイヤな負けになったし、巨人はなにより高橋を倒したことで大きな1勝になった。 勝負のあやになったのは7回だった。ダルベックが左二塁打、泉口四球で無死一、二塁。ここで巨人ベンチは高橋に相性の良い代打岸田にバントではなく強攻策をとった。 阪神高橋は、岸田を遊直、続く...

評論家コラム

【宮本慎也】育成の巨人知念大成がプロ初打席で勝利導く 「当て勘」の良さを確信して起用が成功

巨人対阪神 7回裏巨人2死一、二塁、プロ初安打を放つ知念大成。投手高橋遥人(撮影・江口和貴)

<巨人4-3阪神>◇7日◇東京ドーム今試合から支配下選手登録された知念が、プロ入り初打席でチームを勝利に導く働きをした。2点をリードされた7回裏2死一、二塁、代打で出場してショートへの内野安打。代打・坂本の逆転タイムリーにつなげた。 不可解な攻撃だったのは、橋上監督代行が知念の打力にかけていたのだと思う。無死一、二塁から大城の代打に出た岸田を打たせてショート...

評論家コラム

【平石洋介】中村晃がお手本に ソフトバンクが勝ち続けられる理由/パ・リーグ展望

引退会見を終えフォトセッションを行うソフトバンクナイン、後列左から東浜巨、今宮健太、柳田悠岐、周東佑京、柳町達、嶺井博希、前列左から牧原大成、栗原陵矢、中村晃、川瀬晃(2026年7月撮影)

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。ソフトバンク強さの源泉を掘り下げる。 ----◇--◇---- 先週はソフトバンクが5勝1敗と強さを見せた。不安視されていた先発陣は大津、前田悠が安定しており、勝ちパターンもオスナ、松本裕、杉山と確立。そこに...

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MLBニュース

佐々木朗希ブルペン入りで順調に調整 前回登板では投球時の癖を見抜かれていた可能性

ドジャース佐々木朗希(2026年3月撮影)

ロッキーズ3連戦の3戦目に先発予定のドジャース佐々木朗希投手(24)が、順調に調整を行った。 投手コーチらに見守られながら、通常のルーティンで2日前にブルペン入り。前回のパドレス戦では投球時のクセを見抜かれていた可能性を指摘され、「自分たちで分かる範囲で調べていきたい」と話していた。5月中旬頃から結果が好転したが、直近4戦では防御率10・06。前半戦ラストと...

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村上宗隆が短冊に書いた“願い”は!? ホワイトソックスナインが「七夕」体験する動画を公開

ホワイトソックスの公式インスタグラムから

ホワイトソックスが6日(日本時間7日)、公式インスタグラムを更新。選手たちが日本文化に触れる様子を公開した。 「希望と願い、そして日本の文化を祝う」というメッセージとともに、ホ軍ナインが短冊に願い事を書いてささの葉に飾る「七夕」の風習を体験する動画をアップした。右太もも裏の張りで離脱している村上宗隆内野手(26)も動画内に登場。「チーム全員がケガなくシーズン...

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つま先に見えた本調子の打撃の証…大谷翔平メジャー通算300号に王手/Nobu’s Eye

ロッキーズ戦の3回、2点本塁打を放つドジャース大谷(ロイター)

<ドジャース8-7ロッキーズ>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)6日(日本時間7日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、メジャー通算300号に王手をかけた。ロッキーズ戦に「1番DH」で出場し、3回の第2打席で今季19号2ラン。4打数3安打4打点で6月3日以来、約1カ月ぶりの1試合3安打をマークした。チーム...

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「彼の活躍なければチームはどうなっていたか」岡本和真20号に現地実況大興奮「他の選手は…」

ジャイアンツ戦の6回、20号ソロを放つブルージェイズ岡本和真(ロイター)

<ジャイアンツ10-1ブルージェイズ>◇6日(日本時間7日)◇オラクルパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)が、8試合ぶりの20号ソロを放った。6月30日に30歳の誕生日を迎えてから初アーチとなった。 敵地でのジャイアンツ戦に「4番三塁」で出場。3点ビハインドの6回2死走者なしで迎えた第3打席に1ボールから先発右腕ループの内角低めシンカーを捉え、飛距離4...

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ロバーツ監督「いい野球ができている」今季60勝到達一番乗りにご満悦「打線も勢いが出てきた」

試合後に取材に応じたドジャースのデーブ・ロバーツ監督

<ドジャース8-7ロッキーズ>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアムドジャースが劇的なサヨナラ勝ちでロッキーズとの本拠地3連戦初戦を制した。 3点リードの9回に同点に追いつかれるも、延長11回にダルトン・ラッシング捕手(25)が中前へのサヨナラ適時打を放った。大谷翔平投手(32)は「1番DH」でスタメン出場し、4打数3安4打点の大暴れ。3回無死二塁で迎え...

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高校野球ニュース

【高校野球】本州まで287キロの八丈、地域のパックアップ受け逆境もモチベーションに/東東京

記念写真を撮る八丈の選手たち(撮影・平山連)

夏の高校野球地方大会が各地で本格化する中で、今回のアマチュア特集面では「離島の球児たち」をテーマに、八丈(東東京)を紹介する。島しょ地区(伊豆諸島・小笠原諸島)の7校ある都立高校の一つで、八丈島では唯一の高校。単独チームとして臨む東東京大会2回戦・大森学園(10日、大田スタジアム)との初戦を前に、彼らがどんな環境で野球を打ち込んでいるのかにスポットを当てる。...

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【高校野球】二松学舎大付 鈴木理王が4回無失点10三振 打線は20得点でコールド/東東京

葛西南対二松学舎大付 先発した二松学舎大付・鈴木理王(撮影・栗林真菜)

<高校野球東東京大会:二松学舎大付20-0葛西南>◇7日◇2回戦◇神宮二松学舎大付(東東京) 夏初戦で葛西南を20-0の5回コールドで下した。初回に岡野大陽内野手(3年)の左中間への適時三塁打で先制すると、その後も毎回得点を重ね、4回で20点を奪った。先発した鈴木理王投手(3年)は、公式戦2戦目で初めて神宮のマウンドに上がり、4回1安打無失点。初回先頭に安打...

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【高校野球】城郷・時田蒼空「うまく照準を合わせられた」本人も驚き4安打5打点大暴れ/神奈川

4安打5打点と大暴れで初戦突破に導いた城郷の時田(撮影・平山連)

<高校野球神奈川大会:東3-13城郷>◇7日◇1回戦◇川崎市等々力球場城郷(神奈川)の時田蒼空(そら)捕手(3年)が、本人も驚きの4安打5打点と大暴れし、初戦突破に導いた。 いずれもタイムリーというおまけまで付いてくる内容に「練習試合では全然当たってなかったんですけど、バッティング練習は調子が良かったので。うまく照準を合わせられました」と初戦突破に貢献した。...

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【高校野球】開幕ゲームも足かけ3日で勝利!ブルージェイズファンの虎姫4番中辻が適時打/滋賀

試合後、ガッツポーズする虎姫の中辻悠右

<高校野球滋賀大会・継続試合:虎姫7-4長浜北>◇7日◇1回戦◇マイネットスタジアム皇子山虎姫(滋賀)が足かけ3日をかけて、夏2年ぶりの白星を飾った。開幕試合の5日の初戦は、3-2で1点リードの5回表終了時点で継続試合に突入。続きが行われる予定だった6日は雨天中止。7日、ようやく試合が再開した。 4番の中辻悠右(ゆう)内野手(2年)が、試合再開直後の5回裏無...

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【高校野球】元石川1番の早坂昊真が3年ぶり初戦突破に貢献、俊足生かし3盗塁/神奈川

野手のグラブにすっぽりと入るダルマが引き立つ元石川のお守り(撮影・平山連)

<高校野球神奈川大会:元石川12-2川崎>◇7日◇1回戦◇川崎市等々力球場チーム一の俊足が、自慢の武器をフル活用して元石川3年ぶりの初戦突破に貢献した。 早坂昊真外野手(3年)は3安打2打点を挙げ、50メートル走6秒4の足を生かして3盗塁。先頭打者の役割を果たして「2年の時から試合に出させていただいてたんですが、夏に勝てなくて。僕たちの代で夏1勝できてよかっ...

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大学・社会人野球ニュース

侍ジャパン大学日本代表、ワールドカレッジ初代王者へ「全試合完封したい」監督 合宿打ち上げ

練習後に会見で意気込みを語る鈴木英之侍ジャパン大学代表監督(撮影・小島史椰)

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

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東大が京大との定期戦「双青戦」逆転勝ち、堀部康平主将がMVP「勝ち切れたことが収穫」

東大球場で行われた東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」後にはグラウンドで両校の選手らが記念写真に加わった(撮影・平山連)

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

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侍ジャパン大学日本代表が国際大会に向け直前合宿 渡部海主将「守り勝つのがチームの特徴」

練習の合間に話す青学大・渡部海主将(左)と亜大・前嶋藍(撮影・柴田隆二)

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

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日本製紙石巻が大逆転で都市対抗切符 0-7の7回表に10得点のビックイニング 主将うれし涙

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決め、マウンドに集まる日本製紙石巻の選手ら(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

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日本製紙石巻、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり都市対抗 ベテラン水野隼翔が攻守に輝き全国導く

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決めた日本製紙石巻(撮影・木村有優)

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

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