【阪神】大山悠輔が4安打4打点 優勝M4 最短30日Vも「まずは目の前の試合を」/一問一答

<阪神8-3DeNA>◇26日◇横浜阪神が計13安打8得点でDeNAに快勝した。打のヒーローは大山悠輔内野手(31)。1-0の初回2死二塁で右前適時打を放ち、4回には1死から今季18号ソロを左翼スタンドへたたき込んだ。6回無死二、三塁の場面では2点適時二塁打。7回にも左前打とこの日5打数4安打4打点の大暴れ。チームは頼れる背番号3の猛打に導かれ、連敗を阻止。...

<阪神8-3DeNA>◇26日◇横浜阪神が計13安打8得点でDeNAに快勝した。打のヒーローは大山悠輔内野手(31)。1-0の初回2死二塁で右前適時打を放ち、4回には1死から今季18号ソロを左翼スタンドへたたき込んだ。6回無死二、三塁の場面では2点適時二塁打。7回にも左前打とこの日5打数4安打4打点の大暴れ。チームは頼れる背番号3の猛打に導かれ、連敗を阻止。...

<オリックス0-2日本ハム>◇26日◇京セラドーム大阪日本ハムが接戦をものにして連敗を2で止めた。今季最終登板となった先発の伊藤大海投手(29)は8回4安打無失点の好投で3年連続5度目の2桁勝利となる10勝目をマークした。 ◇ ◇ ◇ ▼日本ハム伊藤が3年連続5度目の2桁勝利を記録した。日本ハムで2桁勝利を5度以上は、06~11年に6年連続で記...

DAZNベースボール公式Xから すべて、手に入れる 佐藤輝明 第37号ホームラン 球団史上4人目の2年連続100打点 ⚾️DeNA×阪神#阪神タイガース #だったらDAZN pic.twitter.com/2QHRudI55v— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) September 26, 2026

<オリックス0-2日本ハム>◇26日◇京セラドーム大阪日本ハムが接戦をものにして連敗を2で止めた。今季最終登板となった先発の伊藤大海投手(29)は8回4安打無失点の好投で3年連続5度目の2桁勝利となる10勝目をマーク。打線は8回に2死二塁から田宮裕涼捕手(26)が決勝打を放った。CS本拠地開催に向けて大きな1勝をつかみとった。新庄剛志監督(54)は「今日は大...

<西武5-4ロッテ>◇26日◇ベルーナドームロッテはサヨナラ負けを喫した。 2点リードの9回に登板した横山陸人投手(25)が無死一、二塁から西武石井に中越え三塁打を浴び同点とされる。なおも無死三塁で代打中村剛に三塁線へのサヨナラ打を浴びた。 小島和哉投手(30)は7回5安打1失点と好投した。落ち着いてアウトを重ねた。2回には四球と安打などで2死一、三塁とピン...


<DeNA2-1阪神>◇25日◇横浜ホームランの怖さを感じる試合でしたね。8回から2番手で登板した石井投手はやはりまだ「病み上がり」という感じはします。球速表示は出ていても、特徴である本来のキレはないのかもしれない。完全には戻っていないという印象ですね。ただ、もっと気になったのが宮崎選手の2ランよりもその前ですね。牧選手、筒香選手に打たれたヒットはいずれも甘...
<広島3-2巨人>◇25日◇マツダスタジアム優勝争いをしていた巨人だが、最下位の広島を相手にした4連戦は1勝3敗で終わった。ここまでくればどの敗戦も痛いが、特に痛かったのは今試合だろう。広島は“ブルペンデー”で、巨人は先発井上で敗れた。逆転優勝は絶望的な状況に追い込まれた。 敗因は言うまでもなく「打てなかった」に尽きる。改めてこの4連戦の外野のスタメンを振り...

<広島3-1巨人>◇24日◇マツダスタジアム残り試合がわずかな中で、広島に負けて阪神とのゲーム差を「2」に広げてしまった。確かに痛いが、後ろを振り返っている時間はない。 試合の中では4回無死一、二塁が最大のポイントだったが、ここはダルベックに託すしかない。つまり、攻撃面ではベンチが悩むほどの場面を作れていない。それも、今から頭をひねっていてもそれほど意味はな...

MLBと選手会が25日、今季のユニホーム売り上げ上位20人を発表し、ドジャース大谷翔平投手(32)が4年連続1位に輝いた。売り上げが記録され始めた10年以降、4年連続トップは大谷が初となる。 ランキングは今季開幕からオンラインで販売されたものが対象で、ド軍同僚の山本由伸投手(28)が初のランクインで9位、メジャー1年目のホワイトソックス村上宗隆内野手(26)...

<ジャイアンツ0-2ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇オラクルパーク「1番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(32)は4打数無安打、3三振に終わった。前日は5打数2安打1打点で、右上腕二頭筋の炎症から復帰後初打点をマーク。 この日は一転、低めの変化球に崩され、快音は響かなかった。ロバーツ監督は「彼は問題ない。私が見ているのは、スイングする球の判断や...

<ヤンキース2-10オリオールズ>◇25日(日本時間26日)◇ロジャーズセンターヤンキースが、昨年8月に米野球殿堂入りしたCC・サバシア氏(46)の背番号「52」の永久欠番式を開催。球団では24個目の欠番となる。 屈指の先発左腕として19年間活躍した同氏は、現役最後の11年間をヤ軍で過ごし、移籍1年目から2年連続最多勝に輝いた。通算251勝161敗。 モニュ...

<ブルージェイズ6-5レッズ>◇25日(日本時間26日)◇ロジャーズセンターレッズのエリー・デラクルス内野手(24)が、ブルージェイズ戦で今季30個目の盗塁に成功し、球団では19年ぶり4人目となる「30本塁打、30盗塁」を達成。今季メジャーでは3人目。

<ブルージェイズ6-5レッズ>◇25日(日本時間26日)◇ロジャーズセンターブルージェイズ岡本和真内野手(30)がレッズ戦で2二塁打3打点と活躍し、今季92打点となった。「5番三塁」で出場し、1回2死二塁で左適時二塁打を放つと、7回無死満塁では左中間へフェンス直撃の2点適時二塁打。3打数2安打、3打点で、打点はチーム断トツ1位の92に到達した。それでも現地中...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

第99回選抜高校野球大会(甲子園)の第1回運営委員会が25日に行われ、来年3月19日から13日間(準々決勝、準決勝翌日の休養日各1日を含む。雨天順延)の日程で開催することを決めた。 出場は例年通り32校で、一般選考は29校(北海道1、東北3、関東・東京6、東海3、北信越2、近畿6、中国2、四国2、九州4)。21世紀枠は2校で、東日本・西日本と区分せず選考する...

作新学院(栃木)の小針崇宏監督(43)が8月の練習中に1年生部員約20人に約1時間正座をさせる不適切指導を行ったとして野球部の指導をから外れていることが25日、同校への取材で分かった。 日本高野連に寄せられた匿名の投書を通じて発覚した。小針監督らに事実関係を確認した上で学校側は時代に合わない不適切な指導が行われたとし、同高野連の判断に沿って同監督への対応を考...

<高校野球秋季神奈川大会:武相7-0平塚学園>◇24日◇準々決勝◇横浜スタジアム武相が7回コールドで平塚学園を破り、15年ぶりの4強入りを決めた。歓喜に沸く選手たちを前に、豊田圭史監督(42)は「(4回戦後からの)この4日間、平塚学園さんの映像を何度も見て、選手に伝えた。選手がそれを徹底してくれた」と、たたえた。先発の坂本真晟投手(2年)は真っすぐに、カーブ...

<高校野球秋季神奈川大会:横浜7-0桐光学園>◇24日◇準々決勝◇横浜スタジアム4季連続甲子園出場中の横浜が今夏、県大会決勝で対戦した桐光学園に8回コールドで勝利し、準決勝進出を決めた。県内公式戦連勝記録を“42”に伸ばした。 小林鉄三郎投手(2年)が8回を4安打完封で、勝利に導いた。この日最速となる148キロの力のある真っすぐに、キレのあるチェンジアップ、...

東京6大学野球連盟は26日、同日に神宮球場で予定されていた慶大-立大、早大-明大の2試合を雨天のため中止し、28日に順延すると発表した。
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投...

<関西学生野球秋季リーグ:関学大9-3同大>◇25日◇第4節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸関学大が4回に一挙8得点のビッグイニングを作り、同大に先勝した。 飯田泰成投手(4年=春日)が先発し、7回を8安打5奪三振で3失点。「ボールは良かったんですけど、それを制御できなかったのでプラマイゼロぐらいの感覚。徐々に修正できたのは良かった」と振り返った。 序盤は...

日本学生野球協会は25日、都内で理事会を開催し、今秋開催される第57回明治神宮野球大会(11月18日開会式、19日開幕)に、指名打者(DH)制とビデオ検証を導入することを発表した。 ビデオ検証については、9回までに1度。検証の結果、判定が変わった時は1度に数えない。延長に入った場合は再度1度権利が与えられる。 ビデオ検証は東京6大学野球連盟が昨春のリーグ戦、...

<関西学生野球秋季リーグ:立命大10-2京大>◇25日◇第4節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸立命大は10得点の猛攻で投打がかみ合い、京大に先勝した。 今秋ドラフト候補の立命大・西野啓也捕手(4年=高知)が2安打5打点の活躍で勝利に貢献した。「最初の2節はちょっと調子悪くて、チーム状況的にもちょっと余裕がなかったんで、それが余裕のないバッティング、スイング...