【阪神】森下翔太が6月度「スカパー!サヨナラ賞」を初受賞「チームメートにすごく感謝したい」

阪神森下翔太外野手(25)が10日、6月度の「スカパー!サヨナラ賞」を受賞した。 6月30日中日戦(甲子園)で延長10回に左翼へサヨナラの19号ソロを放ち、試合を決めた。この日2発目の劇的アーチで、初受賞。「サヨナラは自分1人で取れるものではないと思うので、チームメートにすごく感謝したいですし、自分自身もすごくうれしい」と喜んだ。 中日の守護神、松山晋也投手...

阪神森下翔太外野手(25)が10日、6月度の「スカパー!サヨナラ賞」を受賞した。 6月30日中日戦(甲子園)で延長10回に左翼へサヨナラの19号ソロを放ち、試合を決めた。この日2発目の劇的アーチで、初受賞。「サヨナラは自分1人で取れるものではないと思うので、チームメートにすごく感謝したいですし、自分自身もすごくうれしい」と喜んだ。 中日の守護神、松山晋也投手...

<阪神-ヤクルト>◇10日◇甲子園阪神がついに単独首位に立った。9日の巨人戦(東京ドーム)で2ケタ得点の大勝を収めて連勝。同率首位で並んでいた巨人を抜いて、1ゲーム差をつけた。 この日の先発マウンドに上がっていたのは、伊原陵人投手(25)。腰部の張りから約3カ月ぶりの復帰先発で、6回途中4安打1失点。試合をつくり、今季3勝目を挙げた。 阪神藤川球児監督(45...

巨人フォレスト・ウィットリー投手(28)が、ハマスタに初見参する。9日、東京ドームで前日調整を行った。先発予定の10日DeNA戦(横浜)に向け「なるべく低めに投げてゴロを打たせるようにしたい」と語った。 初登板となる横浜だが「球場も街自体もいい印象がある。屋外で風が吹いているし、(打球が)飛ぶイメージ」と本拠地とは異なる屋外球場を分析。天気予報を事前にチェッ...

<巨人2-10阪神>◇9日◇東京ドーム巨人が阪神に敗れ、6月30日以来の首位陥落となった。同率首位で迎えた首位攻防戦の3戦目で、4月28日以来約2カ月半ぶり、今季3度目の2ケタ失点。大敗でカード負け越し&東京ドームでの阪神戦負け越しが決まり、橋上秀樹監督代行(60)は「たくさん応援していただいている方に対して申し訳なかった。できるだけこういう試合がないように...

ヤクルト山田哲人内野手(33)が10日のファーム・リーグのオイシックス戦(戸田)で実戦復帰する見込みだ。 通算1643安打、311本塁打、198盗塁をマークしているプロ16年目。2月の春季キャンプ中盤から「左内腹斜筋肉離れ」で別メニュー調整となった。5月31日に今季初実戦となり2軍で7試合に出たが、「右太もも裏の張り」で6月13日以降出場なし。池山隆寛監督(...


<巨人2-10阪神>◇9日◇東京ドーム阪神打線の破壊力がはっきりと表れた試合だった。もはや数人をマークしただけでどうにかできるレベルではないと思えるほどだ。打撃の各部門で上位に名前が並んでいるように、クリーンアップの存在が大きい。森下が22号、佐藤が2安打、大山が4打点。他球団にとっては脅威だろう。 一方で、昨年とは大きく違う要素もある。昨年までの阪神は主力...

<巨人1-4阪神>◇8日◇東京ドームあの配球はどうだったのか。梅野隆太郎に聞きたいことがあった。7日の巨人12回戦で坂本勇人に決勝打を浴びた高橋遥人の変化球。ベテラン相手だけに真っすぐで入っていればどうだったか。そんな見方は野球好きの中にあったと思う。こちらも少し、そう感じた。 「ベストの配球」。梅野は前日の敗戦後、そういう意味のことを言っていたようだ。本当...

<巨人1-4阪神>◇8日◇東京ドーム心を揺さぶられるシーンがありました。阪神森下選手が放った先制ソロの飛距離には驚かされましたし、先発した才木投手の粘り腰も見事でした。ただ、そんな華やかなシーンの数々よりも、佐藤輝選手の激走が強く印象に残りました。 1点リードで迎えた4回1死一塁の場面。5番の大山選手が左翼線にライナーを弾ませると、一塁走者の佐藤輝選手は脇目...

<オリオールズ3-2カブス>◇9日(日本時間10日)◇オリオールパークアットカムデンヤーズカブス鈴木誠也外野手(31)が、2試合連続となる15号ソロ本塁打を放ち3安打2打点と活躍したが、異変発生で8回の守備から退いた。 敵地でのオリオールズ戦に「3番右翼」で出場し、0-1の6回に左翼スタンド中断に同点ソロ。1回の第1打席では二塁内野安打、8回には左適時二塁打...

<ホワイトソックス1-2レッドソックス>◇9日(日本時間10日)◇レートフィールドホワイトソックスの2005年ワールドシリーズ制覇に貢献した井口資仁氏(51)が、試合前に始球式に登場した。当時の背番号「15」のユニホームを着用し、同僚だったスコット・ポセドニック氏(50)を相手にボールを投げ込むと、同氏と笑顔で肩を組む様子を球団公式Xが投稿した。 井口氏はダ...

MLBは9日(日本時間10日)、ナショナルズ戦で乱闘のきっかけをつくったため7試合の出場停止処分を科していたレッドソックスのウィルソン・コントレラス内野手(34)の処分を、5試合に軽減すると発表した。9日の試合から適用し、前半戦の5試合と後半戦の最初の1試合に欠場し、選出されているオールスター戦には出場できるという。 乱闘は6月30日の試合中、ナショナルズの...

フィリーズのブライス・ハーパー内野手(33)が9日(日本時間10日)、今年のホームランダービーに出場すると、自身のインスタグラムで発表した。ホームランダービーは、フィリーズの本拠地シチズンズバンクパークで、オールスター戦前夜の13日(同14日)に開催される。 ハーパーは2012年にナショナルズでデビューしその年に新人王、15年に最初のMVP、フィリーズ移籍後...

ホワイトソックスは、右太もも裏の張りで負傷者リスト(IL)入りしている村上宗隆内野手(26)が10日(日本時間11日)の本拠地でのアスレチックス戦で復帰すると、9日(同10日)に発表した。 昨オフにポスティングシステムでホワイトソックスに移籍した村上は、今季ここまで57試合に出場し、打率2割4分、20本塁打、41打点、1盗塁、OPS.938。5月29日のタイ...

<高校野球東東京大会:修徳2-1城西>◇10日◇2回戦◇神宮過去5度の夏の甲子園出場経験を誇る修徳(東東京)が接戦を制し、城西に2-1で勝利した。 初回先頭の奥田泰成捕手(3年)が四球で出塁すると、4番の田島維力内野手(3年)が中堅へ適時二塁打を放ち先制。「先攻だったので先制点が欲しかった。その気持ちだけで打席に入りました」と振り返った。2回にも四球と安打で...

<高校野球兵庫大会:仁川学院4-2>◇10日◇2回戦◇ベイコム野球場阪神佐藤輝明内野手(27)の母校仁川学院が初戦突破を決めた。 5回までは0-2とビハインドの展開。それでも3回途中から登板した主将の古谷洋投手(3年)が流れを引き寄せる好投を見せると、打線が6回に同点、7回に逆転して応えた。 2021年に佐藤から寄贈された打撃マシンで練習を積み重ね、今春は兵...

<高校野球秋田大会:金足農1-3横手>◇10日◇ITOKEN 80th横手スタジアム大会3連覇を目指した金足農が、横手に敗れ初戦で散った。 先発の斎藤遼夢投手(3年)が3回まで1安打に抑えるも、4回に崩れた。2死から連打と2暴投で2失点で逆転を許し、2番手・武藤一斗内野手(3年)にマウンドを託した。打線は3回1死二塁から三浦脩外野手(3年)の適時打で先制する...

<高校野球宮崎大会:日章学園4-3宮崎商>◇10日◇2回戦◇宮崎アイビースタジアム夏2連覇の宮崎商が初戦で敗退した。初回に先制しながら二転三転の接戦となったが、タイブレークの末、日章学園に惜敗した。 宮崎商は今大会をノーシードで迎え、頂点を目指したが、3連覇はならなかった。 https://www.nikkansports.com/baseball/high...

昨夏の甲子園出場校が相次いで初戦敗退する波乱があった。 秋田では大会3連覇を目指した金足農が、横手に敗れ初戦で散った。埼玉では昨夏に春夏通じて初出場を果たした叡明が浦和麗明に惜敗。新潟では第3シードの中越が終盤に逆転を許し、東京学館新潟に敗れた。 宮崎では、夏連覇の宮崎商が延長の熱戦の末、日章学園にサヨナラ負け。今大会をノーシードで迎え、頂点を目指したが、3...

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...