【日本ハム】中島卓也「18年間ありがとうございました」「将来的には指導者に」通路に花束並ぶ

<日本ハム-オリックス>◇22日◇エスコンフィールド今季限りでの現役引退を発表している日本ハム中島卓也内野手(35)が、試合前にエスコンフィールドで会見に臨んだ。 背番号9のユニホームを着て登場。まずは「今シーズンで引退することになりました。18年間、ありがとうございました」とあいさつした。 引退試合を控え「公表してから引退の実感はなかったのですが、エレベー...

<日本ハム-オリックス>◇22日◇エスコンフィールド今季限りでの現役引退を発表している日本ハム中島卓也内野手(35)が、試合前にエスコンフィールドで会見に臨んだ。 背番号9のユニホームを着て登場。まずは「今シーズンで引退することになりました。18年間、ありがとうございました」とあいさつした。 引退試合を控え「公表してから引退の実感はなかったのですが、エレベー...

<日本ハム-楽天>◇22日◇エスコンフィールド 今季限りで現役引退する日本ハム中島卓也内野手(35)が22日、楽天との引退試合(エスコンフィールド)に臨む。2015年に盗塁王を獲得。堅実な守備で同年には遊撃手のベストナインにも選ばれた。 一流の走塁と守備に加えて、中島をトップレベルの選手にした「技」がカット技術だ。追い込まれてもファウルで粘り、ボールを見極め...

阪神下村海翔投手(24)、門別啓人投手(22)が22日、敵地ヤクルト戦から1軍合流する見込みとなった。 下村は20日の2軍ソフトバンク戦(筑後)に4番手で登板。2回を投げ無安打無失点の好投を見せていた。複数イニングもこなせるリリーフ要員の昇格となりそうだ。門別もリリーバーとしての経験は豊富だ。 代わって立石正広内野手(22)が2軍に合流。前日21日まで1軍で...

<DeNA-中日>◇22日◇横浜DeNAが、22日の中日戦(横浜)で連敗ストップを目指す。DeNAは勝利すれば、5年連続のCS進出が決定する。 勝負の9月に入って、8連勝をマークするなど、6試合を残す中、12勝5敗ですでに3カ月連続勝ち越しを決めた。7月2日に最大「15」までふくらんだ借金も完済した。 21日の阪神戦(甲子園)ではサヨナラ負けを喫したが、CS...

広島松田元球団オーナー(75)が22日、新井貴浩監督(48)の来季続投を明言した。 「来季も新井監督にやってもらう。チームをひとつにまとめ、一丸となって戦える監督は新井しか思いつかない」。 就任4年目の今季は若手への世代交代を図ったものの、負傷者や不調者を出した影響もあり、開幕から下位に低迷した。優勝争いに加わることができず、前日21日には3年連続Bクラスが...

<阪神3-2DeNA>◇21日◇甲子園阪神大山選手のサヨナラ本塁打は見事としか表現しようがありません。11回裏、マウンド上には落差のあるフォークを最大の武器にするDeNA中川投手が立ちはだかっていました。先頭の4番・佐藤輝選手は7球連続でフォークを投じられた末に空振り三振。その直後、大山選手は1ストライクから浮いたフォークを見逃しませんでした。中川投手のフォ...
<阪神3-2DeNA>◇21日◇甲子園 阪神は大山の劇的なサヨナラ本塁打で勝利し、優勝へ1歩近づいた。シーズンを振り返った際に、「あの1発があったから」と殊勲の一振りになるかもしれないと思えるほど、その価値は大きいと感じた。 阪神対DeNA 11回裏阪神1死、サヨナラ本塁打を放ち笑顔を見せる大山悠輔(撮影・上田博志) 2-2の8回、絶体絶命のピンチをしのいだ...

虎党が恐れる「首位陥落」は実際に起きていたのである。午後5時11分、巨人が逆転でヤクルトを下す。前日までゲーム差はなし。この時点で首位は巨人となり、阪神は0・5ゲーム差の2位に陥落した。阪神がナイターに挑む49分前だ。 9月下旬のこの時期になっても巨人とのマッチレースは続く。数字的には試合数を多く残す阪神有利という。しかし独断と偏見で言わせてもらって、一度、...

パドレスは21日(日本時間22日)、球団公式Xを更新し、ダルビッシュ有投手(40)と共同で行った地元の子ども支援団体「ボーイズ&ガールズ・クラブ」への大型寄付に関する動画を投稿した。 動画にはユニホーム姿のダルビッシュも登場し、英語で「パドレスとともに、ボーイズ・アンド・ガールズ・クラブへこの寄付をさせていただくことができ、光栄に思います」とコメントした。 ...

<オリオールズ4-3ブルージェイズ>◇21日(日本時間22日)◇オリオールパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)が敵地でのオリオールズ戦に「6番三塁」で出場し、4打数1安打で4試合連続安打をマークした。一方、チームはポストシーズン進出に向けて負けられない戦いが続く中、逆転負けを喫し窮地に立たされた。 ブルージェイズは初回、ルークスとスプリンガーの連続適時...
右手中指のマメで負傷者リスト(IL)入りしているドジャース佐々木朗希投手(24)が21日(日本時間22日)、約1カ月ぶりにアクティブロースターに登録された。MLB公式サイトで公示された。この日は試合がなく、22日(同23日)のパドレス戦以降に復帰する。 佐々木は8月26日のブレーブス戦で右手中指のマメがつぶれ、3回1/3を6安打4失点で途中降板し翌日に15日...

ESPNは21日(日本時間22日)、ポストシーズンに出場する可能性がある15チームの先発ローテランキングを掲載し、山本由伸投手(27)らを擁するドジャースが1位に選ばれた。 ドジャースの先発陣は山本に加えてスクバル、スネル、グラスノーらで形成され、同メディアは「ドジャースはこの部門で依然としてトップ。現在離脱している大谷翔平が今シーズン中に再び登板する可能性...

<オリオールズ-ブルージェイズ>◇22日◇オリオール・パークワイルドカードでのポストシーズン(PS)進出へ向けて負けられないブルージェイズに、アクシデントが起こった。2回2死の守備。中堅を襲ったライナーを、ブルット・ベイトマン外野手(24)がスライディングしながら好捕し、中直とした。しかし、捕球の際に右ひざを負傷したもよう。トレーナーの肩を借りながらダッグア...

<秋季高校野球宮城県大会:仙台育英9-3東北>◇22日◇準決勝◇仙台市民球場仙台育英が予選に続き宿敵・東北を破り、決勝進出。3大会連続39回目の秋の東北大会進出を決めた。 初回、先頭小久保颯弥外野手(2年)が左前打で出塁。二盗の後、斎藤駿多内野手(2年)の遊ゴロで三塁まで進塁し、3番・丹羽裕聖内野手(1年)の左適時打で先制した。その後も打線全体で14安打とコ...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

<秋季高校野球青森県大会>◇20日◇決勝、3位決定戦◇青森県総合公園野球場八戸学院光星が青森山田との競り合いを制し、2年連続19回目の優勝を飾った。全国を経験する主将の鈴木悠斗捕手(2年)が同点適時打を含む3安打と打線をけん引し、勝利を呼び込んだ。3位決定戦では、東奥義塾が八戸工大一に逆転勝ち。5年ぶり4回目の秋の東北大会切符をつかんだ。両校と準Vの青森山田...

<秋季高校野球青森県大会>◇20日◇決勝、3位決定戦◇青森県総合公園野球場八戸学院光星が青森山田との競り合いを制し、2年連続19回目の優勝を飾った。全国を経験する主将の鈴木悠斗捕手(2年)が同点適時打を含む3安打と打線をけん引し、勝利を呼び込んだ。3位決定戦では、東奥義塾が八戸工大一に逆転勝ち。5年ぶり4回目の秋の東北大会切符をつかんだ。両校と準Vの青森山田...

<秋季高校野球青森県大会>◇20日◇決勝、3位決定戦◇青森県総合公園野球場八戸学院光星が青森山田との競り合いを制し、2年連続19回目の優勝を飾った。全国を経験する主将の鈴木悠斗捕手(2年)が同点適時打を含む3安打と打線をけん引し、勝利を呼び込んだ。3位決定戦では、東奥義塾が八戸工大一に逆転勝ち。5年ぶり4回目の秋の東北大会切符をつかんだ。両校と準Vの青森山田...

2021年の全国高校女子野球選手権で準優勝した野球女子インフルエンサーの松本里乃さん(22)が、22日までに自身のSNSを更新し、ほろ酔い姿を公開した。 飲食店で食事をとる様子を投稿。いまでも草野球チームに所属する松本さんは「ほろ酔い?(乾杯の1杯でギブする人)普段はお酒飲まないけど極たまに一杯だけ飲みます」とつづった。 「まつりの」の愛称で人気の松本さんは...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投手(東奥義塾) 大学日本代表。最速153キロの「みちのくのドクタ...

<近畿学生野球秋季リーグ:大阪公立大5-1大阪工業大>◇20日◇第3節2回戦◇くら寿司スタジアム堺 今秋ドラフト候補の大阪工業大・岡田光平外野手(4年)が自身初となる場外への特大弾を放った。 0-5の9回1死、カウント3-1から「待っていた」という相手先発の吉岡晃生投手(4年)の直球を捉えると打球は右翼へ。打った瞬間に「いったな」と感じ、風にも乗ってどんどん...

<東京6大学野球:明大10-0東大>◇第2週第1日◇19日◇神宮明大が10-0の大勝を収め、東大に先勝した。ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)が、初回の先制打を含む2安打2打点と勝利に貢献。秋季リーグ初戦から快音を響かせ、NPBのスカウトたちにアピールした。法大は立大に一時1点差に詰め寄られたが、8回に一挙6点を奪い12-5と突き放した。 ...

<北東北大学秋季リーグ:富士大5-0青森大>◇19日◇第5週第1日◇岩手・ハートフルスポーツランド軽米町営野球場富士大が青森大を下し、2季連続41度目のリーグ優勝を果たした。 今秋ドラフト候補の最速153キロ右腕、角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が先発。NPB9球団のスカウトが視察に訪れる中、3安打完封の好投を見せた。 この日最速152キロの直球とカットボール...