日本ハム北山亘基、ロッテ戦が鬼門 先発ではパで唯一負け越し、24年以来白星なし/見どころ

日本ハム先発の北山亘基はロッテ戦が苦手。北山のカード別の通算先発勝利数を出すと楽天、オリックス各5勝、西武4勝、ソフトバンク3勝、ロッテ1勝、交流戦8勝。このカードは22年にリリーフで2勝しているが、先発では24年4月20日(エスコンフィールド)の白星が唯一で、通算でも3勝4敗とパ・リーグ相手では唯一負け越している。交流戦で3戦3勝と調子を上げてきた北山が、...

日本ハム先発の北山亘基はロッテ戦が苦手。北山のカード別の通算先発勝利数を出すと楽天、オリックス各5勝、西武4勝、ソフトバンク3勝、ロッテ1勝、交流戦8勝。このカードは22年にリリーフで2勝しているが、先発では24年4月20日(エスコンフィールド)の白星が唯一で、通算でも3勝4敗とパ・リーグ相手では唯一負け越している。交流戦で3戦3勝と調子を上げてきた北山が、...

ヤクルトはチーム最多7勝を挙げている山野太一が先発。ヤクルトの投手が6月までに8勝すると13年小川以来で、左腕では95年山部以来31年ぶりとなるがどうか。今季の山野はデーゲームで5試合3勝2敗、防御率3・56に対して、ナイターでは6試合4勝0敗、防御率1・54とまだ無敗。好投の続くナイターで阪神打線を抑えられるか。

阪神大竹耕太郎投手(30)は泰然自若の姿勢で次回登板に備える。今季は雨天中止やローテーションの関係で中6日以外の調整が多々。それでも「投げる量も含めて失敗とかもいろいろメモをしている。その辺を踏まえてしっかりパフォーマンスが出せるように」と反省を生かす日々だ。今週はローテ再編により、相性のいい敵地広島戦に回る可能性もある。 ビジョントレーニングをする大竹耕太...

高卒2年目の阪神今朝丸裕喜投手(20)が甲子園でのプロ初登板を心待ちにした。19日にロングリリーフ要員として1軍初昇格し、まだ出番はない。23日からの本拠地ヤクルト戦に向けて「(報徳学園時代に甲子園は)経験はしていますけど、プロのマウンドとはまた違う。早く立ってみたいなっていう気持ちはあります」と意気込んだ。

阪神熊谷敬宥内野手(30)は足元を見つめてグラウンドに立つ。 現在遊撃で自己最長となる13試合連続スタメン中。堅実な守備で貢献する男は「僕が今できることをやるだけ。毎日その積み重ねだと思う。試合に出る、出ない関係なしにそこは変わらないですね」と語った。チーム内屈指のサッカー好きでW杯も観戦中。日本代表の活躍に「そういう舞台に立って活躍して本当にすごいというか...


<DeNA1-2阪神>◇21日◇横浜「これはあれか…」。そう思ったのは3回、高橋遥人が牧秀悟に四球を出したときである。フルカウントからの7球目、おそらくツーシームが低めに外れ、歩かせた。この四球を「あれ」と思ったのだ。 開幕9連勝をはたした高橋はこの日を含め、ここまで11試合に投げ、出した四球は10個だ。完投したこの日は牧のこれだけ。1試合に1四球以下の割合...
<DeNA1-2阪神>◇21日◇横浜阪神は交流戦明けのリーグ戦再開から2連勝で良いスタートを切った。しかし、勝つには勝ったが、この日もまた守備のミスが出たのは、ずっと気になっていたことだった。 7回。この回先頭のDeNA度会の詰まった打球が左翼線に落ちた。これを処理したレフト福島が二塁に悪送球してしまう。中野に中途半端なワンバウンドで返してボールがそれた。 ...
<巨人3-5中日>◇21日◇東京ドーム普段から評論家として、中立な立場を心掛けるようにしている。特に現役時代は巨人一筋でやってきただけに“巨人寄り”の評論にならないように気を付けているのだが、この試合は違った。中日の先発・柳のピッチングは「なんとか勝たせてあげたい」と思うような内容だった。勝ち星こそ付かなかったが、中日の逆転勝ちを呼び込んだのは柳のピッチング...
<ツインズ-ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 ツインズ先発は右腕ゼビー・マシューズ。ドジャース先発は左腕エリク・ラウアー。 試合は午前8時40分開始予定。始まり次第、速報します。 チーム123456789計 ド 0 ツ 0 大谷翔平第1打席 ...

<ドジャース1-12オリオールズ>◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアム車椅子テニスでパラリンピック金メダル4個を獲得した国枝慎吾さんが、始球式を行った。イチローさんからもらったグラブをつけてノーバウンド投球。「大谷選手や山本選手、佐々木選手が活躍している姿は本当に我々日本人にとっては誇りで、活躍した日は1日ハッピーになる」と話した。球場名でド軍と契...

<ドジャース1-12オリオールズ>◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が「父の日」で2打数1安打も、2戦連発はならなかった。 オリオールズ戦に「1番DH」で出場し、父の日仕様の水色バット&スパイクで2回に中前打をマーク。第1打席では四球から出塁後、2死一、二塁からマンシーの左前適時打で全力疾走し、1得点を奪った。大差が...

ブルージェイズの球団公式インスタグラムが21日(日本時間22日)、岡本和真内野手(29)とカブス今永昇太投手(32)、鈴木誠也外野手(31)と交流する様子を投稿した。 「日本球界を代表するスター選手の再会」と記し、外野で岡本が今永と会話する写真、動画を投稿。鈴木ともベンチ内で笑顔で会話する写真を投稿した。 ファンからは「仲良しで素敵」「めっちゃうれしそう」「...

<ドジャース1-12オリオールズ>◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアムドジャースが12失点で大敗したオリオールズ戦の数時間前、球場近くで起こっていた火災で黒煙が球場まで覆い、空気が汚染された状態だったと複数の現地メディアが伝えた。ドジャースタジアム近くのボイルハイツ地区にある倉庫で火災が発生し、数日間燃え続け、前日20日(同21日)には緊急事態宣言...

第108回全国高校野球選手権愛媛大会(7月5日開会式、11日開幕)の組み合わせ抽選会が21日、松山市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 秋4強で春の愛媛を制し、四国大会でも優勝した新田は総合力が高い。秋王者で春準Vの松山聖陵、秋準Vの西条が追う。秋4強の帝京五も実力上位で、春4強の聖カタリナ学園、宇和島東も勝機をうかがう。秋春8強の今治西や小松も虎視眈...

花巻東(岩手)が18日、4月15日に包括連携協定を締結した国学院大(東京)の姉妹校・国学院大栃木学園が運営する国学院栃木と、同大包括連携指定校・加藤学園(静岡)との記念試合を同校野球場で行った。けがの影響で出場を見合わせた主将の古城大翔(だいと)内野手(3年)が最後の夏に向けての意気込みを語った。 ◇ ◇ ◇ 欠場した古城は、ベンチからしっかりと試合...

<夏に煌めく>浜松日体は、創部初の4強入りを果たした昨秋を超える躍進を狙う。守備では扇の要、打っても4番と大黒柱の遠見石(とおみいし)侑平主将(3年)は、真っすぐな目でチームの目標を語った。 「挑戦者として目の前の1戦1戦を勝ちにいくという強い気持ちを持って、甲子園を目指したい」。 昨年11月には秋の快進撃が評価され、センバツの21世紀枠県推薦校にも選ばれた...

「全ては夏のために」。春の県大会から浦和学院(埼玉)森大監督(35)が選手たちに繰り返し伝えてきた言葉だ。 今春の県大会優勝、関東大会準優勝という結果も、指揮官にとっては夏へ向けた過程に過ぎない。「春の大会は夏の大会のデモンストレーション。夏にどう戦うかを春で経験しなければいけない」。 その言葉通り、春の県大会では55得点を記録。関東大会でも2度のコールド勝...

創部史上初の甲子園出場を目指す明大中野(東東京)が21日、甲府工(山梨)と国士舘(西東京)と練習試合を行った。昨秋からチームを率いる佐藤晃平監督(39)は初めての夏を迎える。 監督就任は突然だった。昨夏の東東京大会で敗れた2日後、新チーム始動の日に岡本良雄前監督(58)から後任を打診された。それまで助監督として岡本前監督を支えてきたが、準備期間はほとんどなか...

<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日・台湾)に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿最終日は、午前中に紅白戦が行われた。 二刀流が期待される大商大・中山優月投手(3年=智弁学園)が3回から登板。1回2/3を投げ、打者8人に対して2安打2奪三振...

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第3日◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか全日本大学野球連盟は22日、台湾・台中市で行われる「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11日~15日)に出場する侍ジャパン大学代表の28人を発表した。 平塚市内で3日間の選考合宿を打ち上げ、参加者50人の中から投手11人、野手17人を選出した。主将...

<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11日開幕=台湾)に出場する侍ジャパン大学代表メンバー28人が発表され、ドラフト上位候補の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)、慶大・渡辺和大投手(4年=高松商)、青学大・鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)らが選ばれた。同大会には...
<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿最終日。午前中に紅白戦。午後、代表メンバーが発表される予定。紅白戦に先立ち50メートルのタイム測定が行われ中京大・鈴木湧陽内野手(3年=松商学園)が5秒78でトップだった。 チーム1...

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第2日◇21日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか 7月に台湾で開催される「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿2日目は、紅白戦2試合を行った。 今秋ドラフト候補の立命大・西野啓也捕手(4年=高知)は、2試合で計4打数3安打。「調子良い状態が続...