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【阪神】最速164キロ新外国人セベリーノが2軍で2度目登板 2四球も3三振で無失点

阪神アンダーソン・セベリーノ(2026年7月撮影)

<ファームリーグ:オリックス4-5阪神>◇12日◇高槻萩谷阪神の新外国人アンダーソン・セベリーノ投手(31=メッツ3A)がファーム・リーグで2度目の登板を果たした。オリックス戦(高槻)の7回に4番手で登板。制球が定まらず2連続四球を与えたものの、3アウトすべて三振で奪い無失点だった。前回10日は1回1安打無失点だった。米国時代に最速164キロを出したという貴...

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【ヤクルト】星知弥が初の抹消 体調不良 今季ここまで31試合に登板

ヤクルト星知弥(2026年6月撮影)

ヤクルト星知弥投手(32)が12日、「体調不良」で出場選手登録を抹消された。 今季は開幕から1軍で投球し続け、主に8回でここまで31試合に登板。防御率は3・03で1勝3敗だった。 ヤクルト星知弥(2026年6月撮影)

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【楽天】負傷明けの宗山塁、休養兼ねて代打から途中出場 吉井監督「後半から行くのは計画通り」

楽天宗山塁(2026年7月撮影)

<ソフトバンク3-0楽天>◇12日◇みずほペイペイドーム楽天宗山塁内野手(23)は休養を兼ねて代打から途中出場となった。 この日は8回から代打で出場。右飛に倒れ、1打数無安打だったが、その裏には遊撃の守備に就いた。 試合後、吉井理人監督(61)は「久しぶりの人工芝だったので、ひどくなる前にちょっと休ませて、今日はもう後半から行くっていうのは計画通りで」と説明...

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【データ】小島大河の新人満塁弾 西武では炭谷以来11人目 捕手で出場は7人目

日本ハム対西武 8回表西武1死満塁、満塁本塁打を放つ小島大河(撮影・黒川智章)

<日本ハム1-12西武>◇12日◇エスコンフィールド西武が日本ハムとのゲーム差なしでの「2位攻防戦」を制し、6月19~21日のオリックス3連戦以来、6カードぶりのカード勝ち越しを決めた。 ▼西武のルーキー小島大河捕手(22=明大)が満塁本塁打。新人の満塁弾は24年4月26日巨人戦の度会(DeNA)以来62人、63本目で、パ・リーグでは30人目(セ22人、23...

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【中日】井上一樹監督「床田君の幻惑投法にやられた。どう勉強するか」3連勝ストップ/一問一答

中日対広島 試合終了、井上一樹監督(前列左)はスタンドの観客にあいさつをする(撮影・森本幸一)

<中日1-5広島>◇13日◇バンテリンドーム中日が逆転負け。連勝は3で止まった。先発の金丸夢斗投手(23)は5回まで1安打投球も、6回、広島サンドロ・ファビアン外野手(28)に逆転3ランを献上。6回途中3失点で今季7敗目を喫した。 打線は初回、村松開人内野手(25)が右中間席へ4号ソロ。3戦連続で初回にアーチで先制したが、2回以降は広島投手陣に抑え込まれた。...

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コラム

【谷繁元信】日本ハム田宮裕涼は配球を反省するべき 優勝争いに向けて自らを洗い直すことが必要
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】阪神最速は今回も梅野隆太郎が捕った 工藤泰成の163キロ

阪神対ヤクルト 163キロのストレートを投げる工藤泰成(撮影・上田博志)

「阪神最速」は今回も梅野隆太郎が捕った。甲子園が大きくどよめいたのは8回だ。サンタナに真っ向勝負を挑んだ工藤泰成のストレートが163キロをマークした。阪神投手として最速タイ。以前に記録したのは抑えで活躍したスアレスだ。21年6月8日の日本ハム戦で記録したのが最初だと思う。そのときも捕手は梅野だった。 「163キロを捕るのは初めてかな? スアレス? ああ、スア...

評論家コラム

【山田久志】阪神-ヤクルトはプロらしくない一戦 左翼・山野辺は慌てる必要なかった

阪神対ヤクルト 9回裏阪神1死一、二塁、森下翔太の左前打を後逸する山野辺翔(撮影・上田博志)

<阪神2-1ヤクルト>◇11日◇甲子園野球はミスをしたほうが負けというが、自らのミスを失点にしなかった阪神と、一方ヤクルトはミスを相手の得点として献上した。最後に勝敗を分けたのはその差で、いずれにしてもプロらしくない一戦になった。 阪神は9回1死一、二塁、森下の左前打で決着したが、前に守った左翼・山野辺は慌てる必要はなかった。二塁走者・近本が三塁で止まってい...

評論家コラム

【上原浩治】DeNA藤浪晋太郎、いきなり3連続四球はない 技術面、精神面で立て直しが必要

DeNA対巨人 DeNA先発の藤浪晋太郎(撮影・宮地輝)

<DeNA4-5巨人>◇11日◇横浜今季初先発となったDeNA藤浪は、3回を投げて3失点。勝ち負けこそつかなかったが、6四球を与えるなど厳しい内容だった。今季の初登板であり、割り引いて見てあげたい気持ちもある。しかし32歳のベテランで、1軍経験も十分な投手。シビアな視線で評論したいと思う。 立ち上がりからいきなり3連続四球はない。真っすぐ、変化球のいずれかで...

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MLBニュース

山本由伸6敗目、球宴は登板せず「日程的にできなかった」現地で行事などには参加予定

<ドジャース2-9ダイヤモンドバックス>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(27)は11日(日本時間12日)、ダイヤモンドバックス戦に登板したが、メジャー自己ワーストタイの6失点で、今季6敗目(9勝)を喫した。3回まで無失点と順調な立ち上がりだったが、4回1死一、三塁から内野ゴロの間に1点を失い、6回には1死一、三塁で犠飛、...

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MLBドラフト初日終了 佐々木麟太郎は2日目の指名有力 ボンズ氏おいがジャイアンツから指名

佐々木麟太郎(2026年6月撮影)

MLBの新人ドラフト会議初日が11日(日本時間12日)、オールスターの開催地でもある米フィラデルフィアで行われ、1巡目から4巡目までの計135人が指名された。昨秋NPBドラフトでソフトバンク1位指名を受けた佐々木麟太郎内野手(21=スタンフォード大)は、この日の指名はなかった。5巡目から20巡目までが対象となる2日目、12日(同13日)の指名が有力視される。...

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大谷翔平2試合連続安打も代打で交代 チーム2連敗 ロバーツ監督「いい試合ができていない」

ダイヤモンドバックス戦の6回、遊飛に打ち取られたドジャース・大谷(ロイター)

<ドジャース2-9ダイヤモンドバックス>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)はダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で出場し、3打数1安打で2試合連続安打とした。4回先頭の第2打席で中前打を放ち、次打者パヘスも安打でチャンスを広げたが、あと1本が出ず得点にはつながらなかった。前日10日には左ひざに違和感があるため登板を回...

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パドレス松井裕樹4ホールド目 前半戦を振り返り「スライダーの質がすごく良くなっている」

パドレス松井裕樹(2025年8月撮影)

<パドレス8ー7ブルージェイズ>◇11日(日本時間12日)◇ペトコパークパドレス松井裕樹投手(30)がブルージェイズ戦で4ホールド目を挙げた。 3点リードの6回に3番手で登板。2死を奪うも2四死球を出して交代し、継投した投手が被弾したため2失点を喫したが、ホールドが記録された。試合前には前半戦を振り返り「スライダーの質がすごく良くなっている」と明かし「同僚と...

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鈴木誠也「今日みたいな打席を続けていければ」1安打1打点で4戦連続安打 

レッズ戦の3回、ファウルチップするカブス鈴木誠也(AP)

<レッズ3-5カブス>◇11日(日本時間12日)◇グレートアメリカンボールパーク敵地レッズ戦に「2番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は、4打数1安打1打点1四球と4試合連続安打をマークした。0-2と2点ビハインドの5回2死一、二塁から中前適時打を放ち、1点差に詰め寄った。「打てると思ったら、どんどん振っていかないと。攻め方を変えてきたとしても、結...

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高校野球ニュース

【高校野球】谷佳知氏の次男、中央学院の谷晃明が夏初安打 佳知氏「彼も成長したのかな」/千葉

日大習志野対中央学院 3回裏中央学院1死、谷晃明は三ゴロに倒れる(撮影・足立雅史)

<高校野球千葉大会:中央学院6-1日大習志野>◇12日◇2回戦◇千葉県天台野球場谷佳知氏(53)の次男、谷晃明(こうめい)外野手(2年)が夏の初安打を放った。この日は「2番・左翼」で先発。チームが6点をリードする7回裏無死、うまく捉えた打球は中堅に抜けていった。 春の県大会で公式戦初安打を記録したが、その後練習試合で3本の本塁打。迎えた夏の本番でも、初戦から...

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【高校野球】野球未経験の女性コーチが支える開智未来 ヨガを学ぶため単身でインドへ渡航/埼玉

笑顔でガッツポーズする開智未来・伊東悠太監督(左)、金井砂羽コーチ(撮影・会田京叶)

<高校野球埼玉大会:開智未来11-0北本>◇12日◇2回戦◇UDトラックス上尾スタジアム創部10年目で初の2勝。その躍進を陰で支えているのが、野球未経験の女性指導者・金井砂羽コーチ(25)だ。開智未来の卒業生で、体育教師として教壇に立つ傍ら、3年前から野球部のコーチを務める。「人間性という部分を大事にしたい」と語り、野球の技術だけでなく、卒業後も周囲から信頼...

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【高校野球】谷佳知氏の次男、中央学院の谷晃明が夏初安打 佳知氏「彼も成長したのかな」/千葉

日大習志野対中央学院 7回裏中央学院無死、谷晃明は中前打を放つ(撮影・足立雅史)

<高校野球千葉大会:中央学院6-1日大習志野>◇12日◇2回戦◇千葉県天台野球場谷佳知氏(53)の次男、谷晃明(こうめい)外野手(2年)が夏の初安打を放った。この日は「2番・左翼」で先発。チームが6点をリードする7回裏無死、うまく捉えた打球は中堅に抜けていった。 春の県大会で公式戦初安打を記録したが、その後練習試合で3本の本塁打。迎えた夏の本番でも、初戦から...

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【高校野球】本庄第一が逆転で3回戦進出 高橋直人の公式戦初アーチが同点3ラン/埼玉

勝利後校歌を歌う本庄第一の選手たち(撮影・会田京叶)

<高校野球埼玉大会:本庄第一8-5伊奈学園総合>◇12日◇2回戦◇UDトラックス上尾スタジアム2度の甲子園出場を経験する強豪の本庄第一の初戦は、劇的な展開となった。 序盤に先制を許して1-4と3点ビハインドで6回の攻撃を迎えると、無死一、二塁、5番高橋直人内野手(2年)の左翼への3ランを放ち同点。その後も1死一、三塁とチャンスの場面で、9番佐々木和都外野手(...

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【高校野球】中央学院が初戦突破 石井諒佑主将「勢いにのまれずにやりきれた」/千葉

日大習志野対中央学院 快勝し、校歌を歌う中央学院の選手たち(撮影・足立雅史)

<高校野球千葉大会:中央学院6-1日大習志野>◇12日◇2回戦◇千葉県天台野球場中央学院は初戦から投打がかみ合った。公式戦初登板の左腕、元西里駆投手(2年)がキレのある直球を中心に3回をパーフェクト。打線も3回まで6点を挙げた。だがその後は得点を奪えず、9回に1点を失った展開を主将の石井諒佑外野手(3年)は反省。「相手の夏への思いの強さを実感したけど、勢いに...

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大学・社会人野球ニュース

社会人日本代表に王子の樋口新投手や東京ガスの藤沢涼介外野手ら24人 9月に愛知でアジア大会

王子・樋口新

NPBエンタープライズは10日、9月21日から愛知県・岡崎市と豊橋市で開催される「第20回アジア競技大会」に出場する侍ジャパン社会人日本代表選手24人を発表した。 王子の樋口新投手(24=愛知工大)や東京ガスの藤沢涼介外野手(24=横浜国立大)、柴崎聖人外野手(24=大経大)らが選ばれた。代表チームは和歌山・田辺市で今月20日~22日に強化合宿を実施する予定...

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関大Vパレード、3000人祝福 全日本大学野球選手権54年ぶり優勝「本当にうれしい」小田監督

54年ぶり日本一になった関大野球部員が関大前通りをパレードする

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

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侍ジャパン大学日本代表、ワールドカレッジ初代王者へ「全試合完封したい」監督 合宿打ち上げ

練習後に会見で意気込みを語る鈴木英之侍ジャパン大学代表監督(撮影・小島史椰)

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

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東大が京大との定期戦「双青戦」逆転勝ち、堀部康平主将がMVP「勝ち切れたことが収穫」

東大球場で行われた東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」後にはグラウンドで両校の選手らが記念写真に加わった(撮影・平山連)

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

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侍ジャパン大学日本代表が国際大会に向け直前合宿 渡部海主将「守り勝つのがチームの特徴」

練習の合間に話す青学大・渡部海主将(左)と亜大・前嶋藍(撮影・柴田隆二)

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

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