【DeNA】嵐ファンの宮下朝陽「一番うれしい」プロ1号 選曲とプレーでファンの心つかんだ

<DeNA6-5広島>◇12日◇横浜ルーキーが描いた放物線が、ハマスタの空気を一変させた。DeNAドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)がプロ1号ソロを放ち、逆転劇を演出。「これまで打ったホームランの中で、一番うれしいホームランだった」。本拠地のボルテージは最高潮に達し、ダイヤモンドを1周する背番号「34」を地鳴りのような大歓声が包み込んだ。 登場曲は“ファン...

<DeNA6-5広島>◇12日◇横浜ルーキーが描いた放物線が、ハマスタの空気を一変させた。DeNAドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)がプロ1号ソロを放ち、逆転劇を演出。「これまで打ったホームランの中で、一番うれしいホームランだった」。本拠地のボルテージは最高潮に達し、ダイヤモンドを1周する背番号「34」を地鳴りのような大歓声が包み込んだ。 登場曲は“ファン...

<ドジャース-レンジャーズ>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場。2試合連続アーチを放った。 第1打席は初回無死で先発のデグロムと対戦。初球の97・9マイル(約157・6キロ)の直球を捉えた打球は、右翼席に飛び込む今季第5号の先頭打者本塁打となった。打球速度108・3マイル(約174・3キロ...

<楽天4-0オリックス>◇12日◇楽天モバイル最強パーク楽天田中千晴投手(25)が、しびれる場面で完璧な火消しを決めた。7回途中から2番手で登板。オリックス打線を無失点に仕留めた。 田中千が「必殺仕事人」となった。1-0の7回1死二塁から2番手で登板。5番シーモアを5球目フォークで左飛、続く中川は初球フォークで遊ゴロに封じた。「自分のボールをキャッチャーが要...

コラム「滝谷美夢のみゆダイアリー」。23年までファイターズガールの中心メンバーとして活躍し、タレント活動、Fビレッジアンバサダーとして挑戦を続ける滝谷美夢(27)のオリジナルコラムです。 ◇ ◇ ◇ 最近ようやく暖かくなってきたので朝活をしています。散歩をしたり、たまに走ったり。朝から適度に体を動かすと一日のフットワークが軽くなる気がしますし、...

<楽天4-0オリックス>◇12日◇楽天モバイル最強パーク楽天小郷裕哉外野手(29)が“ドデカい”決勝打でチームを2位浮上に導いた。2試合連続の1番起用に応えた。0-0の5回1死三塁。2ストライクからの3球目、オリックスの長身右腕ジェリーの144キロ直球をライナーで中前にはじき返した。 「めちゃくちゃデカかったです。緊迫した試合だったんで、そういう中で打てたこ...


10日の中日-阪神(番リンドーム)でベテラン審判によるファイン・ジャッジがあった。 1点を追う阪神の8回の攻撃。無死一塁から福島圭音外野手(24)が二盗を試みた。ヘッドスライディングで、微妙なタイミングになったが判定はアウト。試合の流れにかかわる重要シーンだ。福島はセーフをアピールし、ベンチも迷わずリクエストを行った。 ビジョンにさまざまな角度の映像が流れた...

<中日0-3阪神>◇12日◇バンテリンドーム阪神が中日に3連勝で貯金を7まで積み上げた。阪神高橋遥人投手(30)が9回を投げ5安打無失点で今季2度目の完封勝ち。一方、中日高橋宏斗投手(23)は5回6安打3失点で今季2敗目。5回に崩れた。日刊スポーツ評論家の権藤博氏(87)が解説した。 ◇ ◇ ◇ 阪神高橋の完封は見事でした。普通はリードしたらピッチャ...

<中日3-9阪神>◇11日◇バンテリンドームどうよ。これ。ほんま。あまりの圧倒で逆にブツブツ言ったりして。森下翔太、佐藤輝明、そして大山悠輔と阪神が誇る“ドラ1クリーンアップ”の本塁打そろい踏みで圧勝だ。3人そろって本塁打は初めてというのは意外な気もするが、とにかく「勢いがある」としか言いようがない。 なにせ、この日は“ドラ1”祭りだった。両軍の先発投手もそ...

<ドジャース2-5レンジャーズ>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアム2度のサイ・ヤング賞に輝いたレンジャーズの先発右腕ジェイコブ・デグロム(37)が、ドジャース大谷翔平投手(31)に先頭弾を浴びながらも6回を1失点、9奪三振の快投で今季初勝利(0敗)を挙げた。 大谷に対しては初回に初球の約98マイル(約158キロ)フォーシームを右翼スタンドへ運ばれ...

<ドジャース2-5レンジャーズ>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアム ドジャース佐々木朗希投手(24)が今季2敗目を喫した。先発して4回5安打6奪三振5四球2失点で降板。悔しさの残るマウンドとなった。 初回からピンチの連続だった。1、2回はなんとか無失点。だが、3回にこの回先頭の2番カーターに右翼への同点ソロ本塁打を浴びると、なお2死一、二塁となっ...

<ドジャース2-5レンジャーズ>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアム ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が佐々木朗希投手(24)の制球難について言及した。 佐々木はこの日の試合に先発するも、今季2敗目を喫した。4回5安打6奪三振5四球2失点で降板。悔しさの残るマウンドとなった。開幕から3登板を終えたが、いずれも制球に苦しむ場面が見られた。 ロ...
<ドジャース2-5レンジャーズ>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。1回の第1打席で2戦連発の5号先頭打者本塁打を放った。連続試合出塁を46に伸ばした。3打数1安打1打点2四球。佐々木朗希投手は4回2失点降板で今季2敗目(0勝)を喫した。ドジャースは3連戦3連勝を逃した。 1回、5号先頭打者本塁打を...

<ドジャース2-5レンジャーズ>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が、4回5安打2失点で今季2敗目を喫した。防御率は6・23。3回に甘く入った直球を右越えに運ばれ、2死一、二塁から適時打を浴びた。 2失点でしのいだが、4イニングで球数94球。5四球でリズムの悪い投球が目立った。 ロバーツ監督は試合後、「一番印象に残...

春季高校野球県大会が18日に開幕する。 4年連続22度目の出場となる知徳は、プロ注目の長身左腕・渡辺大地投手(3年)が、昨秋からの成長を示す舞台に向けて気持ちを高ぶらせる。チームを目標の東海大会へと導く決意だ。予選を突破した39校が出場する今大会は14日に組み合わせ抽選会が行われ、来月3日に決勝を予定。上位16校に今夏のシード権、上位2校に東海切符が与えられ...

<高校野球春季近畿地区大会和歌山県予選:智弁和歌山11-3市和歌山>◇12日◇2回戦◇紀三井寺県屈指の強豪対決で、市和歌山が智弁和歌山に敗れた。 プロ注目の市和歌山の最速151キロ右腕、丹羽涼介投手(3年)が先発し、6回で99球、4安打5失点と力を発揮できなかった。NPBスカウトのスピードガンでは、最速141キロだった。「今日は打ち込まれた。(自慢の)フォー...

<高校野球春季近畿地区大会和歌山県予選:智弁和歌山11-3市和歌山>◇12日◇2回戦◇紀三井寺県屈指の強豪対決は、昨秋8強の智弁和歌山が、昨秋準Vで近畿大会初戦敗退の市和歌山を下した。 打線は、初回1死三塁で3番山下晃平外野手(3年)が、先制の中犠飛。5回までに5点をリードした。 7回には大量リードに成功。5-3の7回1死満塁で市和歌山の2番手・出口から7番...

<高校野球春季神奈川大会:横浜10-0生田>◇12日◇2回戦◇横須賀スタジアム今春センバツ出場の横浜が、甲子園後初となる公式戦で生田に12安打10得点の6回コールド勝利で、2年連続優勝へ好発進した。 春の初戦で新戦力が躍動した。3回、2死満塁。1年生で初スタメンの畠山颯志外野手が中前適時打を放ち2点先制。5回は1死三塁から中犠飛。6回には無死二、三塁からスラ...

<高校野球春季神奈川大会:桐光学園8-4藤嶺藤沢>◇11日◇2回戦◇相模原ギオンベースボールパークプロ注目の最速151キロ右腕、桐光学園の林晃成投手(3年)が救援投手としてマウンドに上がるも、制球が定まらず。勝利にも悔しい内容となった。 9回無死一、二塁から3番手としてマウンドに上がり、最初の打者を空振り三振に仕留めたが、3四死球と暴投。無安打ながら2失点。...

<関西学生野球春季リーグ:近大5-6立命大>◇12日◇第2節1回戦◇甲子園立命大が近大に9回サヨナラで先勝した。「7番捕手」で先発したプロ注目の西野啓也捕手(4年=高知)が、劣勢からチームを鼓舞し、逆転勝利に導いた。先発・有馬伽久投手(4年=愛工大名電)が初回4失点とノックアウト。女房役はめげずに、2回から登板した若田部達生投手(4年=福岡大大濠)を6回3安...

<関西学生野球春季リーグ:関学大8-12関大>◇12日◇第2節2回戦◇甲子園広島・新井貴浩監督(49)の長男で、関学大の新井亮規浩(あきひろ)内野手(4年=関西学院)がリーグ戦初打席初安打含む3打数2安打と奮闘した。 4点を追う6回先頭に代打で登場。広島、阪神でプレーした父と同じ背番号25に袖を通し、父から贈られた真っ赤なリストバンドや防具で腕を覆った。初球...

<静岡学生野球春季リーグ>◇12日◇第3週第2日◇松前球場ほか常葉大静岡が静岡産大との接戦を2-1の逆転で制し、今季初勝利を挙げた。高木勇佑投手と西ケ谷浬玖投手(ともに3年)が、1失点リレー。昨秋6位のチームを引っ張り、同2位相手に金星を挙げた。 先発の高木は60キロ台後半のカーブ、110キロ台後半の直球など緩急を駆使。4回にソロ本塁打で1点を失うも要所を締...

<仙台6大学野球>◇第1節第2日◇12日◇東北福祉大学野球場東北学院大が東北工大に連勝し勝ち点を挙げた。前日の接戦から一転し、計13安打13得点の猛攻を見せ、5回コールドで試合を決めた。阿部勇星捕手(4年=福島東)が長打含む3安打。4年生のベンチ入りは25人中5人だが、最上級生の頼もしさが光った開幕節となった。東北福祉大も8-0の7回コールドで宮城教大を下し...

<東京6大学:明大11-0東大>◇第1週第2日◇12日◇神宮 昨秋優勝の明大が東大を11-0で破り、2連勝で勝ち点1とした。リーグ戦初登板の平嶋桂知(かいち)投手(2年=大阪桐蔭)が6回1安打無失点と期待に応える好投を見せ、連勝スタートに貢献した。慶大は立大を10-4で撃破し、こちらも2連勝で勝ち点を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 初回に4点の援護をもら...