【阪神】同点のままブルペン勝負へ 工藤泰成、木下里都、ドリスは2連投中 どうなる継投リレー

<ヤクルト-阪神>◇2日◇神宮同点のまま両軍ともにブルペン勝負となった。 阪神先発の下村海翔投手(24)は5回3失点(自責点は1)で降板。6回からは2番手門別啓人投手(22)がマウンドに上がった。 阪神は「勝利の方程式」の工藤泰成投手(24)、木下里都投手(25)、ラファエル・ドリス投手(38)が2連投中。この日投げれば3連投になる。藤川球児監督(46)の継...

<ヤクルト-阪神>◇2日◇神宮同点のまま両軍ともにブルペン勝負となった。 阪神先発の下村海翔投手(24)は5回3失点(自責点は1)で降板。6回からは2番手門別啓人投手(22)がマウンドに上がった。 阪神は「勝利の方程式」の工藤泰成投手(24)、木下里都投手(25)、ラファエル・ドリス投手(38)が2連投中。この日投げれば3連投になる。藤川球児監督(46)の継...

<ヤクルト-阪神>◇2日◇神宮阪神下村海翔投手(24)のプロ初勝利はならなかった。プロ4度目の先発マウンドは5回7安打3失点で降板。不運にも見舞われ、白星はならなかった。 3-1の4回2死二塁、ヤクルト西村瑠伊斗外野手(22)を左飛に打ち取ったかと思われたが、左翼手の前川右京外野手(23)が弾いた。適時失策で1点差。なお2死二塁から長岡秀樹内野手(24)に左...

<ヤクルト-阪神>◇1日◇神宮ヤクルト長岡秀樹内野手(24)が同点打を放った。 4回、敵失で1点差に詰めなおも2死二塁。阪神先発下村の速球を左前に弾き返した。 「打ったのはストレート。 何とか追いつくことが出来てよかったです」 後半戦再開後の3試合すべてで打点をマークしている。 ヤクルト対阪神 4回裏ヤクルト2死二塁、適時打を放ちポーズをする長岡秀樹(撮影...

<ヤクルト-阪神>◇2日◇神宮復帰した阪神前川右京外野手(23)がベンチに下がった。3-3の6回1死から四球を選び、代走を出された。 苦すぎる復帰初戦だった。初回に悪送球、4回には2死二塁から凡飛をつかみ損ねる適時失策。その後、同点とされる痛恨のプレーがあった。打撃では内野安打に、いい当たりの左飛、そして四球と仕事をしたが、守備のミスが目立った。 7月15日...

<広島-中日>◇2日◇マツダスタジアム中日は7回に勝ち越しに成功。リードを守れば、5月9日以来85日ぶりの5位浮上となる。 3回表、樋口がプロ初打点&初適時打となる先制打を放ち、さらにサノーの左犠飛で広島アドゥワから2点を奪った。しかし直後の3回裏、柳が大盛にソロ本塁打を浴び、さらに坂倉の遊撃への適時打で同点に追いつかれた。 しかし7回、先頭の石川昂が中前打...

<ヤクルト3-7阪神>◇1日◇神宮球場のスケールなどから「最後まで何があるか分からない」と言われる神宮だが、これもめずらしい。ゲリラ豪雨で2度までも中断とは。しかし、そこで考えていたのは別のことだった。「あれ以来の東京か」という思いである。 前回、阪神の東京遠征は7月7日からの巨人3連戦(東京ドーム)。その連戦で光ったのが前川右京だ。7日の同12回戦で自身3...

<ヤクルト3-7阪神>◇1日◇神宮阪神が後半戦を連勝でスタートすることができたのは大きい。ただこれから優勝争いをするチームにとっては、不安材料が露呈された1勝でもあった。 阪神ベンチは先発伊藤将を6回から木下にスイッチし、及川がまたぎ、8回は工藤へと継投した。しかし4点リードの9回に投入した岩崎で逃げ切ることができなかった。 この回、先頭・鈴木叶に四球、続く...

<ヤクルト3-7阪神>◇1日◇神宮優勝候補の本命・阪神だが、首位争いはしているものの、力通りの戦いができていないと思っている。波に乗れそうで乗りきれない。そんな現状を象徴するような場面があった。 2点をリードした2回表の攻撃だった。先頭打者の坂本がセンター前ヒットで出塁。ここで8番の元山を迎えた。1ボールから阪神ベンチはエンドランをかけたが、元山はボールゾー...

ドジャースが、昨季まで2年連続でサイ・ヤング賞の左腕タリク・スクバル投手(29)をタイガースから交換トレードで獲得した。1日(日本時間2日)、AP通信が伝えた。マイナーの有望株3選手がタ軍に移る。ド軍はトレード期限の直前に争奪戦となっていた目玉左腕を獲得し、今世紀初のワールドシリーズ3連覇へ向け、先発ローテーションを盤石に整えた。 ◇ ◇ ◇ ただで...

ワールドシリーズ3連覇への足場が固まった。レッドソックス戦の試合直後にスクバル獲得の緊急ニュースが入り、選手や球団担当ら番記者を取り巻く現場が一気にざわついた。超大型の長期契約を交わすとみられるスクバルを獲得できるのはドジャースではないか。昨季シーズンオフからささやかれていた動きが、現実となった。 強力先発陣の層が、これ以上ないほど厚くなった。経験豊富な左腕...

ホワイトソックスは1日、通算87勝のルイス・カスティーヨ投手(33)をマリナーズからトレードで獲得した。救援右腕セランソニー・ドミンゲス(31)とマイナーのノーラン・ジョーンズ外野手(28)マイナーのボストン・スミス捕手(23)がマ軍に移る。ドミニカ共和国出身のカスティーヨは17年にレッズでメジャーデビューし、昨季まで3年連続を含む5度の2桁勝利をマーク。今...

パイレーツは、ヤンキースから今季3勝1敗4ホールド、1セーブの救援右腕カミロ・ドバル(29)を獲得。有望株のオマー・アルフォンソ捕手(22)とルイス・クルーズ外野手(18)がヤ軍に移る。

<ドジャース2-3レッドソックス>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(27)が、8回4安打3失点で今季7敗目(11勝)を喫した。チームはレッドソックスに連敗し、カード負け越しが決まった。 山本は、1回にラファエラに先制ソロを浴び、1点リードの3回2死から、再びラファエラに同点ソロを浴びた。 次打者のアブレイユから13者連続で凡退...

<全国高校野球選手権:甲子園練習>◇2日◇甲子園 開幕カードに決まった仙台育英(宮城)が2日、甲子園練習を行った。 プロ注目の4番田山纏外野手(3年)は、昨夏3回戦で沖縄尚学に敗れた悔しさを忘れてはいない。「甲子園の借りはしっかり甲子園で返せるように」と燃えている。昨夏初戦の鳥取城北戦では、先頭打者としてフェンス直撃の二塁打。「今年はホームランを狙っていきた...

鳥取城北4番の宮野快生(かい)内野手(3年)が、謙虚に鳥取1勝を届ける。 地方大会では12打数11安打驚異の打率9割1分7厘をマーク。決勝の米子東戦では4打数4安打1四球と無双した。173センチ、S78キロの左打者は「基本は逆方向を意識して、内に入ったボールは引っ張る」がセオリー。県勢は夏の初戦で10大会連続白星なし。「冷静さが大事です」。14年以来12年ぶ...

<全国高校野球選手権:甲子園練習>◇2日3年連続6度目出場の健大高崎(群馬)が甲子園練習に登場した。 自身通算で春夏4度目の甲子園を迎えた主将・石田雄星外野手(3年)が、けがの功名による“シン雄星”で最後の夏を楽しむ。 この日は、中堅の守備位置や打席内での見え方、芝の状態などを確認。1年時の24年夏から背番号8で、中堅手が定位置だが、今年6月に右手の有鉤(ゆ...

“馬淵節”が止まらない。2年ぶりに夏の甲子園に帰ってきた明徳義塾(高知)の馬淵史郎監督(70)が2日、今大会から採用される「ビデオ検証」を歓迎した。 高校日本代表を率いた23年U18W杯決勝戦で活用したことを思い返し、選手側にとってのメリットを実体験を交えながら力説した。甲子園練習では守備に時間を割き、大会第6日第1試合で対戦する日南学園(宮崎)との初戦へイ...

<全国高校野球選手権:甲子園練習>◇2日 開幕戦に登場する仙台育英(宮城)の須江航監督(43)が早くも開幕試合のポイントを挙げた。地方大会は全7試合で先制点を挙げての勝利だったが、それこそが心配の一つだ。 「うまくいきすぎた感があるので。点数が入りすぎたり。全試合で先制点を取ったり。リードされた展開を一度も経験していない。おそらく開幕戦の1回表裏から試合が動...

リトルリーグのMLBカップ2026のマイナー部門(小学3年生~5年生)のファイナルラウンド準決勝・決勝が2日、宮城・セイホクパーク石巻で行われた。元メジャーリーガーの斎藤隆氏(56=東北-東北福祉大)、マック鈴木氏(51)がゲストで来場し、野球教室で参加選手らに指導をおこなった。今年で10周年(大会は8回目)を迎え、全国94チームによって熱戦を繰り広げた。東...

リトルリーグのMLBカップ2026のマイナー部門(小学3年生~5年生)のファイナルラウンド準決勝・決勝が2日、宮城・セイホクパーク石巻で行われた。元メジャーリーガーの斎藤隆氏(56=東北-東北福祉大)、マック鈴木氏(51)がゲストで来場し、野球教室で参加選手らに指導をおこなった。今年で10周年(大会は8回目)を迎え、全国94チームによって熱戦を繰り広げた。東...

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇1日◇東京・明治神宮野球場ほか◇2回戦8強が決まった。上尾(関東連盟)が春の全国選抜大会優勝の守山(関西連盟)を5回コールドで破った。武蔵府中(関東連盟)が春夏の関東王者・取手をタイブレークの末、1点差で振り切り進出した。ほかに中野(信越連盟)、京都(関西連盟)、海老名(関東連盟)、世田谷西(同)...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇1日◇東京・明治神宮野球場ほか◇1回戦初出場の川崎西(関東連盟)と横浜都筑(同)が大会初勝利を挙げた。9年ぶり出場の市川(同)が春の全国選抜4強の青森山田(東北連盟)を1点差で破った。大宮(関東連盟)は関西連盟1位の橿原磯城を完封で破るなど16強が決まった。 2回戦8試合は2日に首都圏各地で行われ...

「エイジェックカップ第54回リトルシニア日本選手権大会」の開会式が7月31日、東京・神宮球場で行われた。開会式では巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜さん、神宮球場を本拠地とするヤクルト池山隆寛監督からビデオレターが届き、選手たちから歓喜のどよめきが湧き上がった。 松井さんは「日本選手権大会への出場おめでとうございます。今回、ナイジェリアの子どもたちへ野球...