【ロッテ】9月21日西武戦で「ZOZOコラボユニホーム」付きチケット先着1万5000枚販売

ロッテは25日、株式会社ZOZOとのコラボレーション企画として、「ZOZOコラボユニホーム」を制作し、9月21日にZOZOマリンで開催される西武戦にて、「ZOZOコラボユニホーム」がセットになった「グッズ付きチケット」を先着1万5000枚限定で販売すると発表した。 今回のユニホームは、マリーンズの伝統的なピンストライプをベースに、「服」と「野球」が持つ人を笑...

ロッテは25日、株式会社ZOZOとのコラボレーション企画として、「ZOZOコラボユニホーム」を制作し、9月21日にZOZOマリンで開催される西武戦にて、「ZOZOコラボユニホーム」がセットになった「グッズ付きチケット」を先着1万5000枚限定で販売すると発表した。 今回のユニホームは、マリーンズの伝統的なピンストライプをベースに、「服」と「野球」が持つ人を笑...

球界最年長のヤクルト石川雅規投手(46)が25日、今季初めて1軍に合流した。 左腕は「しっかりと与えられた場面で、チームのために結果を出すことが一番大事なので。そこに集中して、与えられたところで頑張りたい。投げるからにはしっかり結果に紐付けるようなピッチングをしたいですけど。1軍のマウンドというのを自分自身もしっかりかみしめながら、最終的にはチームが勝つこと...

ヤクルト西村瑠伊斗外野手(22)が25日、神宮外苑で、東地区7月度の「SMBC信託銀行 ファーム月間MVP賞」の表彰式に出席した。同月はファーム・リーグ公式戦13試合で打率3割6分6厘、出塁率4割5分8厘、1本塁打8打点。プレゼンターはパ・リーグ運営部統括の保科求己氏が務めた。 西村は「7月からすごく調子が上がって、選んでいただけたことをうれしく思います。川...

8月25日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 阪神 西勇輝投手 DeNA 深沢鳳介投手 DeNA 小田康一郎内野手 巨人 平内龍太投手 広島 F・ターノック投手 <抹消> なし 【パ・リーグ】 <登録> オリックス 堀柊那捕手 楽天 伊藤樹投手 楽天 西口直人投手 楽天 陽柏翔内野手 楽天 吉納翼外野手 西武 桑原将志外野...

オリックスは25日、本田仁海投手(27)が24日に大阪市内の病院を受診し、右椎骨動脈解離と診断を受けたと発表した。今後は、経過を観察しながら練習を再開していく予定。 同投手は、22日のソフトバンク16回戦(みずほペイペイドーム)で7回から4番手で登板。無死一、二塁で牧原大の打球を右首筋に受け交代、翌23日に出場選手登録を抹消されていた。 同投手は17年に星槎...


【243】<ファーム・リーグ:日本ハム5-14ロッテ>◇23日◇鎌ケ谷ロッテの2024年のドラフト2位・社会人野球出身の宮崎竜成内野手(25=ヤマハ)のバッティングに注目した。 ◇ ◇ ◇ ファームの試合を見ていて大切に思うことは、いまさらの話になるが、安打が出た結果は大きな評価基準だが、やはりその内容がとても重要だということだ。季節は盛夏を過ぎた。...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。大崩れしない阪神の好守ポイントを分析する。 ◇ ◇ ◇ 阪神-巨人の首位争いは、今週末の甲子園を舞台にする直接対決の3連戦でケリがつくだろう。個人的にはそう見ている。現状は阪神優位だが、ここで負ける...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。25日から対戦する西武と日本ハムを語る。 ◇ ◇ ◇ 先週は2位西武が5勝1敗と頑張った。これで首位ソフトバンクと5・5ゲーム差。1週間で2ゲーム縮めた。まだまだソフトバンク優位は変わらないが、直接対決5...

<パドレス-パイレーツ>◇24日(日本時間25日)◇ペトコパークパドレス松井裕樹投手(30)は1回無失点の好救援で、6試合連続無失点をマークした。 本拠地でのパイレーツ戦で、1-2の7回に3番手で登板。先頭の8番ホルウィッツをカウント2-2からスプリットで見逃し三振を奪うと、次のトリオロもスプリットで左飛に打ち取った。 3人目の1番ゴンザレスには四球を与えた...

<ダイヤモンドバックス0-7カブス>◇24日(日本時間25日)◇チェースフィールド カブス鈴木誠也外野手(32)は「2番DH」でスタメン出場し、5打数1安打1打点と4試合連続安打をマークした。 初回の第1打席は三ゴロに倒れた。 3回の第2打席は見逃し三振。 5回2死三塁の第3打席で、左翼ポール際へ適時二塁打を放ち、貴重な追加点を挙げた。 7回の第4打席は中飛...

ドジャースが24日(日本時間25日)、球団公式Xでサプライズの特別プランを発表した。チームはこの日、移動日で試合がなかく、翌25日(同26日)から敵地アトランタで強豪ブレーブスとの3連戦に臨む。 その大事なシリーズの初戦となる25日、現地のテレビ中継局「スポーツネットLA」で、球団レジェンドのクレイトン・カーショー氏(38)と人気リポーターのキルステン・ワト...

MLBは24日(日本時間25日)、17日から23日までの週間MVPを発表し、ナ・リーグからはパドレスのフェルナンド・タティス・ジュニア外野手(27)が、ア・リーグからはエンゼルスのザック・ネト内野手(25)が選出された。 タティスは期間中に6試合に出場し打率4割8分、4本塁打、11打点、6得点、1盗塁をマーク。18日のメッツ戦ではメジャー通算18本目の先頭打...

<ホワイトソックス2-11レンジャーズ>◇24日(日本時間25日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が2試合ぶりに安打を放ったが、チームは大差で敗戦した。 本拠地でのレンジャーズ戦に「2番一塁」で出場。2-5の3回先頭の第2打席で、先発右腕ロッカーに対し、1ボールからの2球目シンカーを強くたたいて一塁手を強襲し、グラブで弾いた間に一塁を...

<夏の甲子園:書ききれなかった話>第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇ ◇ ◇ 高校野球取材のやりがいは、選手たちの成長を定点観測できることだと思う。入学して2年半...

第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇ ◇ ◇ 終戦記念日の8月15日、日本高野連元事務局長の田名部和裕さん(80)と話をした。第108回全国高校野球選手権大会を開催...

大阪府高野連はこのほど、秋季大阪大会(近畿地区高校野球大会大阪府予選)の組み合わせを発表した。 今春センバツ優勝の大阪桐蔭は29日に大冠(おおかんむり)と初戦を戦う。 同じDブロックには今夏の甲子園に出場した履正社が入り、両校が勝ち上がれば準々決勝でぶつかる。 秋の大阪は3位までが近畿大会に進め、どちらかが来春のセンバツ出場が絶望的になる。なお、5回戦予定日...

<秋季和歌山県下新人戦:和歌山東5-2智弁和歌山>◇24日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場夏の甲子園4度目Vを果たした智弁和歌山が新チームでの初戦に挑むも、和歌山東に2-5で敗れ黒星発進となった。 日本一からわずか2日後。秋季和歌山県下新人戦2回戦のスタメンには、1番長友悠成外野手、新主将の3番井本陽太外野手(ともに2年)らは変わらず名を連ねたが、投手含め10人...

<秋季和歌山県下新人戦:和歌山東5-2智弁和歌山>◇24日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場夏の甲子園を制した智弁和歌山が新チームでの初戦に挑むも、和歌山東に敗れた。 甲子園優勝からわずか2日後。1番長友悠成外野手(2年)や新主将の3番井本陽太外野手(2年)らは変わらずだが、投手含め先発10人中6人が1年生。甲子園でベンチ入りしていた選手もいたが、新しい名前が並ん...

日本学生野球協会、全日本大学野球連盟、NPBエンタープライズは24日、29日に神宮で開催される侍ジャパンU18日本代表との壮行試合に出場する大学日本代表のコーチングスタッフならびに出場選手が決定したと発表した。 7月に台湾・台中市で開催された「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ(WCBC)」で初代王者となった侍ジャパン大学日本代表から25人...

<ジャイアンツカップ準決勝:取手シニア3-1青森山田シニア>◇15日◇大田スタジアム青森山田シニアが準決勝で優勝した取手シニアに1-3で敗れた。1点を追う7回表2死一塁、八戸颯士(3年)のライト後方の高いフライにベンチの誰もが同点打の期待を抱いた。ただし、右翼後方に高い壁がそびえる大田スタジアムは打球が伸びず、キャッチされた。 3回表に渡辺一真主将(3年)の...

<アルインコカップ争奪・きゅうりのキューちゃん旗争奪 第14回ヤングリーグジュニア選手権大会>◇23日◇静岡・掛川球場ほか◇2回戦、準決勝24日の決勝戦は、大阪舞洲ヤング(東関西ブロック)と兵庫伊丹ヤング(西関西ブロック)の一戦となった。大阪舞洲ヤングはヤング筑紫エンデバーズとの準決勝で、11被安打されながらも8-4で逃げ切り決勝に駒を進めた。兵庫伊丹ヤング...

関西学生野球リーグの近大は21日、松丸文政コーチ(45)が同日付で監督に就任したと発表した。PL学園(大阪)から近大を経て、社会人野球のデュプロでプレー。08年から同大学のコーチを務めていた。

<第17回国土交通大臣杯 全国離島交流中学生野球大会>◇20日◇島根県隠岐の島町運動公園グラウンド◇決勝壱岐市選抜(長崎・壱岐市)が4-1で対馬ヤマネコボーイズ(同・対馬市)との長崎勢対決を制し、2023年の14回大会以来3年ぶり4度目の優勝を飾った。 壱岐市選抜は1-1の6回表2死二塁から左翼への2点本塁打で勝ち越し。さらに単打と三塁打で1点を加えて突き放...