日本ハム達孝太、中日高橋宏斗、広島床田寛樹ら登録 DeNA牧秀悟ら抹消/31日公示

7月31日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> DeNA 平良拳太郎投手 DeNA 京田陽太内野手 DeNA 高見沢郁魅内野手 巨人 S・ハワード投手 中日 高橋宏斗投手 広島 床田寛樹投手 広島 久保修外野手 ヤクルト 星知弥投手 ヤクルト 田口麗斗投手 ヤクルト 鈴木叶捕手 <抹消> DeNA 牧秀悟内野手 【パ・リーグ...

7月31日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> DeNA 平良拳太郎投手 DeNA 京田陽太内野手 DeNA 高見沢郁魅内野手 巨人 S・ハワード投手 中日 高橋宏斗投手 広島 床田寛樹投手 広島 久保修外野手 ヤクルト 星知弥投手 ヤクルト 田口麗斗投手 ヤクルト 鈴木叶捕手 <抹消> DeNA 牧秀悟内野手 【パ・リーグ...

プロ野球は7月31日、新規選手契約可能期間、トレード可能期間の最終日を迎えた。 開幕以降、新規支配下選手登録となったのは以下の選手(育成選手からの移行は除く) 7/30 ソフトバンク J.ラトリッジ投手 7/23 ロッテ J.ルケーシー投手 7/21 阪神 D.ガルシア外野手 7/21 楽天 Y.マルテ投手 7/3 阪神 A.セベリーノ投手 6/1...

<ヤクルト-阪神>◇31日◇神宮阪神森下翔太外野手(25)は31日も出場選手登録を抹消されなかった。すでにチーム本隊と球場入り。通常通りに歩いて表情には笑顔も見られた。ウオーミングアップにも参加した。 森下は下半身コンディション不良のため、29日の球宴第2戦(富山)を欠場していた。藤川球児監督(46)は同日に「プレーしていれば必ずそういうことはありますから。...

<巨人-DeNA>◇31日◇東京ドーム前日30日に支配下昇格が決まったDeNA高見沢郁魅内野手(20)が、試合前練習に合流した。 練習前には支配下昇格会見も実施。「一人前の野球選手だということをアピールしなければならないので、引き締めて、チームの優勝のために力になれるように」と決意を込めた。 高見沢は敦賀気比(福井)から23年育成ドラフト1位で入団。元オリッ...

プロ野球は7月31日、新規選手契約可能期間、トレード可能期間の最終日を迎えた。 今季のトレードは育成選手を含めて5件成立した。 一覧は以下の通り 7/30 若林楽人外野手 巨人→西武 5/13 山本祐大捕手 DeNA→ソフトバンク 尾形崇斗投手 ソフトバンク→DeNA 井上朋也内野手 ソフトバンク→DeNA 4/14 杉浦稔大投手 日本ハム →中日 【...


ピンチか、あるいはチャンスか。後半戦開始を前に阪神は大きな岐路に立っているかもしれない。そんな気がする。本塁打王・森下翔太不在のリスタートとなる可能性が高いからだ。 29日の球宴第2戦(富山)を体調不良のため欠場した森下だが30日の登録抹消はなかった。表現は「下半身のコンディション不良」。これだけではなかなか分からないとファンはヤキモキするだろうが、最近はど...

パ・リーグ3連覇へ向けて首位ターンを決めたソフトバンクが最高の位置取りで後半戦に入る。2位西武に5・5ゲーム差、3位日本ハムとは6ゲーム差の独走態勢。日刊スポーツ評論家の浜名千広氏(56)は、V3のキーマンに長距離砲であり、頼れるリードオフマンとして打線をけん引する正木智也外野手(26)、投手では不安のある先発陣で9勝を挙げた大津亮介投手(27)の奮投に期待...

阪神茨木秀俊投手(22)が先発登板した7月27日のフレッシュ球宴のハードオフ新潟に、帝京長岡(新潟)の恩師で日本ハムの投手だった芝草宇宙監督(56)と後輩が駆けつけていた。3日前の同24日、新潟大会決勝で帝京長岡は日本文理に敗れ、春夏連続の甲子園出場を逃した。新チームスタートのはずみになれば、と監督は1、2年生を連れてきた。「先発・茨木」のアナウンスを聞いた...

<ドジャース6-2マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が6回途中2失点で24日(同25日)のメッツ戦に続く5勝目を挙げた。試合後の主な一問一答は以下の通り。 -失点した6回について そうですね。配球的なところは今後も試合があるので、あんまり話せないんですけど、自分的にはもう少し工夫できたなっていうところも...

<ドジャース-マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャースの佐々木朗希投手(24)が先発起用への思いを語った。 6回途中2失点で24日(日本時間25日)のメッツ戦に続く5勝目を挙げた試合後の取材で、あらためて先発起用への思いを問われ「先発ピッチャーとして今年も使ってもらっているので、そこに対してチームの力になりたいなっていう気持ちもあ...

<ドジャース6-2マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が、今季5勝目を挙げた。先発で5回1/3を投げ、5安打2失点で7奪三振をマーク。最速は101・5マイル(約163キロ)だった。 後半戦はヤンキースとの3連戦初戦に登板し、ここまで3度登板。2勝0敗、防御率1・50と安定している。グラブを変更したことによ...

<ドジャース6-2マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャースの佐々木朗希投手(24)が初回に自ら要求したABSチャレンジ(ストライク・ボール自動判定システム)を振り返った。 1回1死一塁から迎えたカンゾーンとの対戦で、内角の直球はボールと判定されたが、佐々木は頭をポンポンと触り、それを見た捕手のラッシングが球審に向かってアピール。ボ...

<ドジャース6-2マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャースの佐々木朗希投手(24)は6回途中2失点で24日(同25日)のメッツ戦に続く5勝目を挙げた。 5回まで2安打無失点と快投を続けていたが、相手打線が3回り目となった6回に1番のヤングから連続で長打を浴びて1点を失うと、その後も四球と安打で1死満塁に。続くラリーに痛恨の押し出し...

<全国高校野球選手権:甲子園練習>◇31日全国高校野球選手権大会(8月5日開幕・甲子園)を前に、出場49校の甲子園練習が初日を迎えた。 トップバッターは地元・兵庫代表で23年以来の出場を果たした社が務めた。午前11時30分からサイレンを合図にベンチ前から駆け出し練習開始。20分間で投内連係、シート打撃などをおこなった。主将の松下幸叶内野手(3年)は「甲子園の...
第108回全国高校野球選手権大会に出場する49校の完全データ。日刊スポーツのA評価は、花巻東(岩手)仙台育英(宮城)関東第一(東東京)横浜(神奈川)智弁和歌山(和歌山)神村学園(鹿児島)沖縄尚学(沖縄)の7校。大会は8月5日、甲子園球場で開幕。組み合わせ抽選会は同1日にオンラインで行われる。 展望 今年の地方大会は“波乱”が多かった。今春のセンバツ優勝の大...

<ルーキー記者たちの夏>高校野球の地方大会が28日に終了した。日刊スポーツでは、今春入社した4人の新人記者が取材で奮闘。それぞれが体感した「1年目の夏」を振り返る。 ◇ ◇ ◇ 懐かしさと新鮮さが入り交じる大会期間だった。西東京大会を担当し、試合はもちろん、スタンドに目を奪われる時間も多かった。自身が高校球児だった頃は、新型コロナウイルスの影響...

<ルーキー記者たちの夏>高校野球の地方大会が28日に終了した。日刊スポーツでは、今春入社した4人の新人記者が取材で奮闘。それぞれが体感した「1年目の夏」を振り返る。 ◇ ◇ ◇ 全力で白球を追いかける高校球児の夏を取材しながら、私はもう1つの「夏」と出会った。今は亡き祖父・会田照夫の高校時代を知ることができた夏だ。 担当となった埼玉大会で、特別...

熊本大会を制し、創部30年目で春夏通じて甲子園に初出場する有明の硬式野球部が30日の夕方、関西入りしたことが分かった。28日に同県で最大震度7の地震が発生。当日ナインは練習後で各自が寮・自宅に帰宅していた。学校は全校生徒の安否の情報収集にあたり、野球部員も含めて無事が確認された。29日は予定されていた市町村への表敬訪問を見送ったが、練習ができる状況であったこ...

「エイジェックカップ第54回リトルシニア日本選手権大会」の開会式が7月31日、東京・神宮球場で行われた。開会式では巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜さん、神宮球場を本拠地とするヤクルト池山隆寛監督からビデオレターが届き、選手たちから歓喜のどよめきが湧き上がった。 松井さんは「日本選手権大会への出場おめでとうございます。今回、ナイジェリアの子どもたちへ野球...

早大、慶大両野球部は30日、11月28日に「オール早慶戦in甲子園]を甲子園球場で開催することを発表した。 現役部員にOBを加えた混成チームの対戦で、09年以来の甲子園開催。今回は23年夏の甲子園を制した慶応(神奈川)の主力で、現在は慶大野球部に所属する丸田湊斗外野手(3年)らが参戦。また早大の第68代主将で、阪神を23年に2度目の日本一に導いた岡田彰布氏(...

早大、慶大両野球部は30日、今年11月28日午後1時から「オール早慶戦in甲子園」を甲子園球場で開催することを30日、発表した。 現役部員に社会人、OB選手2~3人を加えた混成チーム同士の対戦で、09年以来17年ぶりの甲子園開催となる。「早慶戦」は1929年の明治神宮国民体育大会での対戦を皮切りに100年以上の歴史を誇り、50年、94年、今年5月31日には「...

<中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック>◇29日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場◇決勝、3位決定戦兵庫伊丹ヤングがオセアン横浜を3-1で破り、10年ぶり4度目の優勝を果たした。3回裏、無死満塁から金田拓海の中犠飛で1点先制。4回裏にも加点し、1点差に迫られた6回裏に浅山治輝...

<中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック>◇28日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇準決勝決勝戦は兵庫伊丹ヤングとオセアン横浜ヤングの顔合わせとなった。 兵庫伊丹は兵庫加古川ヤングを1点リードして迎えた3回裏に金田拓海の適時二塁打などで一気に6点を奪った。兵庫加古川も4回...