【ちょっといい話】日本ハム加藤貴之「ヒゲをそるのが面倒くさかった」スベスベお肌で脱毛後初完封

日本ハムが今季4度目の4連勝で、貯金を今季最多の11に増やした。圧巻の投球だった。先発した加藤貴之投手(34)は自身6連勝で、エース伊藤、北山に並ぶチーム最多8勝目。いつものようにテンポ良く打たせて取り、オリックス田嶋との左腕対決を制した。完封勝利は24年5月25日楽天戦(楽天モバイルパーク)以来、2年ぶりとなった。 ◇ ◇ ◇ 2年ぶり完封勝...

日本ハムが今季4度目の4連勝で、貯金を今季最多の11に増やした。圧巻の投球だった。先発した加藤貴之投手(34)は自身6連勝で、エース伊藤、北山に並ぶチーム最多8勝目。いつものようにテンポ良く打たせて取り、オリックス田嶋との左腕対決を制した。完封勝利は24年5月25日楽天戦(楽天モバイルパーク)以来、2年ぶりとなった。 ◇ ◇ ◇ 2年ぶり完封勝...

DeNAの新外国人エンカーナシオンが2日の広島戦(横浜)から1軍に合流する見込みとなった。ファーム・リーグでは7試合に出場。6月21日の西武戦(横須賀)で“来日初安打”を放つと、5試合連続安打をマークしていた。チームは6月の成績が4勝15敗となり、借金は今季ワーストの15。エンカーナシオンには打線の起爆剤として期待がかかる。 DeNAヘラル・エンカーナシオン...

右内転筋の肉離れで離脱中の広島栗林良吏投手(29)が、8日ヤクルト戦で1軍復帰する見通しとなった。 5月22日中日戦の1回途中に降板し、同25日には「右内転筋の肉離れ」と診断された。リハビリは細心の注意を払いながら進められ、患部の不安を完全に払拭(ふっしょく)。6月30日ファーム・リーグ阪神戦で実戦復帰し、6回途中まで72球を投げた。4失点はいずれも本塁打に...

阪神23年ドラフト1位の下村海翔投手(24)が高橋&大竹メンタリズムでプロ初登板初勝利を目指す。2日中日戦(甲子園)で1軍デビュー。1年目の4月に右ひじトミー・ジョン手術を受け、約2年半、リハビリ。甲子園のおひざ元、兵庫・西宮市出身の右腕がベールを脱ぐ。 ◇ ◇ ◇ 阪神下村一問一答 -初登板前日の心境 緊張はすると思うんですけど精いっぱい投げたいで...

左手首骨折から復帰を目指す阪神近本光司外野手(31)が、リハビリ開始後初めて2軍SGLでシート打撃を行った。 まずは右腕の松原相手に、フルスイングを続けながら9球目を左前打。2打席目は空振り三振、続いて左腕の岩貞を相手に二ゴロ。再び松原の打席に立ち2度の空振り三振だったが、最後まで思い切りよく振り抜いた。 この日の様子を映像で見た藤川監督は「左手に力がグッと...


阪神、巨人、ヤクルトの三つどもえの戦いは、どのチームも決め手に欠ける。少なくともオールスターまでは、今のようなもみ合いが続くとみている。それまでどのチームが戦い抜く態勢を整えるか。 阪神はこの時期にきてもリリーフが整わない。前日の中日戦も、1-1の8回に送り込んだ工藤が、簡単に失点してしまった。自信をつかみかけているのは伝わってくる。ただ成長と可能性は認める...

<阪神3-2中日>◇30日◇甲子園「もう、これしかない」という結末か。延長10回、森下翔太が放ったこの日、2本目の本塁打、19号ソロは試合を決めるサヨナラ弾だ。沸きに沸く甲子園。4万2571人、その9割以上を占める虎党は歓喜に酔いしれたのである。 大合唱の「六甲おろし」を聞きながら思い出したのは闘将・星野仙一が言っていたことだ。中日監督時代、闘将は勝ったとき...

<阪神3-2中日>◇30日◇甲子園交流戦明けにもたついた阪神にとっては、勢いづきそうな勝ち方になった。2-2の延長10回1死、3番森下が放ったこの試合2本目の左越えサヨナラ本塁打は、中日松山が2球目に投じた、あまり落ちないフォークをとらえたものだ。 その前の8回の打席では、3番手吉田のストレートを左ひじ付近に死球を受けた。今シーズン10個目の死球だったが、そ...

<カブス-パドレス>◇1日(日本時間2日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)が「4番DH」でスタメン出場。4試合ぶりの13号3ランを放ち、メジャー5年目で通算100号本塁打に到達した。 1回1死一、三塁の第1打席。パドレスの先発ビューラーに対し、カウント1ボールからやや外寄りのスイーパーを中堅左へ、飛距離130メートルの先制アーチを放った。 日...

<カブス-パドレス>◇1日(日本時間2日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)が、日本選手4人目となるメジャー通算100本塁打を達成した。本拠地でのパドレス戦に「4番右翼」で出場。1回1死一、三塁の第1打席で、中越えへ3試合ぶりの先制13号3ランを放った。 日本選手の100号は松井秀喜、イチロー、大谷翔平に次いで4人目。右打者では初となる。鈴木は...

<アスレチックス3-9ドジャース>◇6月30日(日本時間7月1日)◇サターヘルスパークドジャースが快勝で4連勝を飾った。デーブ・ロバーツ監督(54)は史上最速で監督通算1000勝を達成。投打がかみ合って節目の1勝をつかみ取った。 ロバーツ監督の試合後インタビューは以下の通り -監督通算1000勝。今の気持ち 「『現実味がない』という言葉はよく使われるけど、本...

<アスレチックス3-9ドジャース>◇6月30日(日本時間7月1日)◇サターヘルスパークドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、通算1000勝(606敗)を達成した。キャップ・アンソン監督の1641試合を抜く史上最速。敵地でのアスレチックス戦に快勝。4連勝で節目に到達し、「チーム全体で成し遂げた節目だと心から思っている。本当に素晴らしい人たちに囲まれてきた...

【サクラメント(米カリフォルニア州)6月30日(日本時間7月1日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、登板間隔を中8日に変更し、7月3日(同4日)のパドレス戦に先発となった。ロバーツ監督は13連戦中による休養を余分に与えることなどのメリットを説明。今回の変更により、後半戦で登板可能な回数が増え、規定投球回到達も狙える。また、登板翌日のチーム休養日を...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】 ◇ ◇ ...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】 ◇ ◇ ...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。 ◇ ◇ ◇ 6月16...

横浜隼人(神奈川)と横浜商大高の引退試合が29日、横浜スタジアムで行われた。今年で28回目を迎えた恒例の引退試合は、4-4の引き分けに終わった。 試合を見守ったのは、同校OBで昨年まで大学に通いながら学生コーチを務めた掛川拓己さん(22)と、現在も学生コーチを務める南雄大さん(21)だ。2人は横浜隼人中学、高校で6年間プレー。大学3年時に水谷哲也監督(61)...

高校野球の名門横浜高校(神奈川)と村田浩明監督(39)の代理人弁護士が29日、今月25日配信の「NEWSポストセブン」に掲載された記事について強く抗議する声明を発表した。 同監督の「パワハラ」などを告発する内容に「その核心部分における事実関係について重大な誤認を含み、横浜高校及び村田氏の名誉やプライバシーを著しく侵害する内容の極めて悪質」とし、今後も違法な権...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。出した走者は2四球と失策による3人のみと沈黙していたが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。...