ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【中日】上林誠知が仙台育英の1学年先輩で現役引退発表の元巨人、西武松原に後輩からのエール

中日上林誠知(2025年10月撮影)

中日上林誠知外野手(30)が29日、仙台育英の1学年先輩で28日に現役引退を発表した元西武の松原聖弥外野手(30)の第2の人生に後輩からのエールを送った。 「同じ部屋にもなったこともあります。身体能力は高かったし足も速かった。新チームになって二塁のレギュラーだったけれど(松原の)最後の夏はスタンドで太鼓をたたいていた。関西人で明るくて、大学(明星大)に行って...

関連するニュースを読む

「あそこのコースを打たれたのは長野さんとジャッジだけ」菅野智之が長野久義に浴びた1発を語る

スペシャルトークショーで和気あいあいと話をする長野久義氏(左)と菅野(撮影・浅見桂子)

今季オリオールズでプレーした菅野智之投手(36)、今季限りで現役を引退した長野久義氏(40)が29日、「菅野智之・長野久義スペシャルトークイベント Presented by GOOD LIFE」と題し、都内のホテルニューオータニでスペシャルトークショーを開催した。 モデレーターを務めた元テレビ朝日アナウンサーの川松真一朗氏(44)とのトーク、参加者からの質疑...

関連するニュースを読む

【中日】松木平優太がカーブを磨き投球の幅広げる「決まれば決まれば自然と真っすぐもよくなる」

キャッチボールをする松木平(撮影・森本幸一)

今季わずか1試合登板に終わった中日松木平優太投手(22)が、カーブを磨き来季は1軍の先発の座をつかむ。 29日、ナゴヤ球場で自主トレを行った。キャッチボールでは、カーブも多めに投げてチェックした。 「今はボールの質を高めること、投げミスをしないようにと取り組んでいます。変化球ではフェニックスリーグからずっとカーブをやってきていて、大きく曲がるカーブが決まって...

関連するニュースを読む

菅野智之が岡本和真とのメジャーでの対戦を心待ち「和真と対戦してみたいなっていう気持ちは」

スペシャルトークショーで笑顔で記念撮影する長野久義氏(左)と菅野(撮影・浅見桂子)

今季オリオールズでプレーした菅野智之投手(36)、今季限りで現役を引退した長野久義氏(40)が29日、「菅野智之・長野久義スペシャルトークイベント Presented by GOOD LIFE」と題し、都内のホテルニューオータニでスペシャルトークショーを開催した。 モデレーターを務めた元テレビ朝日アナウンサーの川松真一朗氏(44)とのトーク、参加者からの質疑...

関連するニュースを読む

菅野智之&長野久義氏がトークショー「1年でも長くメジャーリーグで投げてる姿が見たい」

スペシャルトークショーで和気あいあいと話をする長野久義氏(左)と菅野(撮影・浅見桂子)

今季オリオールズでプレーした菅野智之投手(36)、今季限りで現役を引退した長野久義氏(40)が29日、「菅野智之・長野久義スペシャルトークイベント Presented by GOOD LIFE」と題し、都内のホテルニューオータニでスペシャルトークショーを開催した。 モデレーターを務めた元テレビ朝日アナウンサーの川松真一朗氏(44)とのトーク、参加者からの質疑...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】思い出す2003年、野口寿浩の獲得でセ界制覇 伏見寅威の加入が好結果もたらすか
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】「何も意識してないです」ヒゲを蓄え話題の佐藤輝明 リラックスしていい感じ

ファンの少女の夢を叶えるハイタッチを交わす阪神佐藤輝(撮影・前田充)

<阪神タイガースファン感謝デー2025>◇23日◇甲子園毎年のことながら阪神のファン感謝デーは楽しい。 甲子園球場は今年も内外野席とも虎党でぎっしり埋まった。12球団すべての状況を知っているわけではないし断定はできないが、この種のイベントでここまで集客できるのも、人気球団ならではという感じだ。 いろいろな企画があったがこの日最大の出し物はOBとの軟球を使った...

番記者コラム・阪神

岡留英貴「投球フォームが特徴になるはず」優勝記念パレードの日もSGLで汗流す

岡留英貴(2025年8月撮影)

快晴のもとで阪神の優勝記念パレードが大阪・御堂筋で開催された22日、兵庫・尼崎市のSGLでは若手選手が練習していた。十数人の顔ぶれの中に、岡留英貴投手(26)がいた。大粒の汗を額に浮かべ、傾斜を使った下半身のトレーニングに励んでいた。 2日前、100万円減の推定1900万円で契約を更改。「ファームでしっかり準備はしたけど、1軍の中継ぎ陣に入り込めなかったとい...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】トレード、ドラフトでオフも競争激化の阪神 現状維持は後退だ 蘇る闘将の言葉

9月17日のカブス戦で2回に生還し祝福を受けるパイレーツのデバニー(ロイター)

オフも阪神が元気だ。先日、秋季キャンプを終えた指揮官・藤川球児は「私たちは休みます」とジョーク交じりに話していたが、なんの、フロントとともにチーム再生というか補強に動いているようだ。 「おっ」と思わせたのは遊撃手として助っ人を獲得する方向になったことか。カム・デバニー。球団はまだ発表していないが、この時点で早々と外国人選手の名前が出た。三塁、外野も守るが3A...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

菅野智之、来年3月のWBCへの思いを聞かれ「お呼びが掛かれば、全力で。力になりたい」

スペシャルトークショーで和気あいあいと話をする長野久義氏(左)と菅野(撮影・浅見桂子)

今季オリオールズでプレーした菅野智之投手(36)、今季限りで現役を引退した長野久義氏(40)が29日、「菅野智之・長野久義スペシャルトークイベント Presented by GOOD LIFE」と題し、都内のホテルニューオータニでスペシャルトークショーを開催した。 モデレーターを務めた元テレビ朝日アナウンサーの川松真一朗氏(44)とのトーク、参加者からの質疑...

関連するニュースを読む

イチロー氏 サッカーに挑戦「改めて僕は球技が苦手だと」内田篤人氏「蹴り方もスマート」

写真に納まる、左から錦織、イチロー氏、内田氏(撮影・鈴木正人)

日米通算4367安打のイチロー氏(52=マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が29日、埼玉・和光で行われた「第1回イチローDREAM FIELD DAY」に参加した。小学4年生から中学3年生の子どもたちを対象に野球、サッカー、テニスを体験するプロジェクトとして開催された。 DREAMセッションでは、サッカーに挑戦したイチロー氏。元日本代表DF内田篤人...

関連するニュースを読む

イチロー氏、錦織圭の150キロ打ち返し挑戦もネットに阻まれ「野球の150キロ速くないけど」

オープニングセレモニーに臨む、左から錦織圭、イチロー氏、内田篤人氏(撮影・鈴木正人)

日米通算4367安打のイチロー氏(52=マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が29日、埼玉・和光で行われた「第1回イチローDREAM FIELD DAY」に参加した。小学4年生から中学3年生の子どもたちを対象に野球、サッカー、テニスを体験するプロジェクトとして開催された。 DREAMセッションでは、イチロー氏はテニスに挑戦した。男子テニス錦織圭(35...

関連するニュースを読む

メジャー2位の高額総年俸もPS逃したメッツ、シーズン中に選手がいさかいと地元紙報道

※写真はイメージ

メジャー2位の高額チームでありながら今季ポストシーズン進出を逃したメッツについて、シーズン中にチーム内で選手同士のいさかいが起きていたとニューヨーク・ポスト電子版が28日(日本時間29日)伝えた。 チームの主将であるフランシスコ・リンドア内野手(32)が6月20日のフィリーズ戦で7連敗した後、二遊間コンビを組んでいたジェフ・マクニール内野手(33)の守備ミス...

関連するニュースを読む

イチロー氏「野球を始めたころの気持ちを思い出した」初心者のこどもたちを指導

子供たちにティー打撃の指導するイチロー氏(撮影・鈴木正人)

日米通算4367安打のイチロー氏(52=マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が29日、「第1回イチローDREAM FIELD DAY」を参加した。小学4年生から中学3年生の子どもたちを対象に野球、サッカー、テニスを体験するプロジェクトを開催した。 初心者の子どもたちと共に、ランニングやキャッチボール、ティーバッティングなどを行った。軽快な動きで実演指...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

今夏甲子園出場の東大阪大柏原が27年度以降の生徒募集停止、土井監督「やれることをやるしか」

東大阪大柏原の土井健大監督(2025年撮影)

学校法人「村上学園」は、運営する東大阪大柏原高校の生徒募集を、2027年度以降は停止すると発表した。 同校は1963年(昭38)に柏原女子として創立した私立校。64年の共学化を経て、70年から男子校で、06年から現校名。近年の少子化傾向や共学志向などから募集停止の決断に至った。 卒業生にはロッテ石川慎吾、タレントの間寛平やはるな愛らがいる。運動部の部活動が盛...

関連するニュースを読む

東大阪大柏原高が27年度以降の生徒募集停止 野球部は今夏甲子園出場 間寛平の母校

2025年8月、夏の甲子園の開会式で入場行進する東大阪大柏原ナイン

東大阪大柏原高(大阪・柏原市)が、27年度以降の生徒募集を停止することが、29日までに学校公式サイトで発表された。 運営する学校法人村上学園の村上靖平理事長兼学園長、小林康行校長の連名で文書をアップ。「学校法人村上学園は、評議員会・理事会におきまして令和9年度以降の東大阪大学柏原高等学校の生徒募集を停止することを決定いたしました」と報告した。 同校は1963...

関連するニュースを読む

今夏甲子園出場&来春センバツ有力の高川学園で暴力事案 高野連から厳重注意

高川学園高(山口県防府市)の野球部内で暴力事案があり、日本高野連から厳重注意を受けていたことが29日、学校側への取材で分かった。処分は21日付。野球部は今夏の甲子園大会に出場。秋季中国大会では準優勝し、来春の甲子園大会出場が有力となっている。 学校によると、10月上旬に2年生部員が、1年生部員の態度などを理由に寮の部屋で足を蹴ったり、球場で別の1年生部員の胸...

関連するニュースを読む

元巨人の佐藤洋氏が急死、63歳 今年7月まで母校の宮城・東北高の監督務める

第95回選抜高校野球 東北対山梨学院 戦況を見守る東北・佐藤監督(2023年3月撮影)

元巨人で、今年7月まで母校である宮城・東北高の監督を務めた佐藤洋氏が急死していたことが28日、わかった。63歳だった。 佐藤氏は東北で春夏通算4度、甲子園に出場。卒業後は電電東北(現東北マークス)でプレーし、84年ドラフト4位で巨人に入団した。内外野をこなすユーティリティーとして97試合に出場し、通算2割5分4厘。94年を最後に引退後は、アマ野球の指導などを...

関連するニュースを読む

イチロー氏「センバツV候補筆頭」九州国際大付・牟礼翔の「柔らかさ」を称賛「なかなかいない」

九州国際大付の野球部員に筋肉トレーニングを指導するイチロー氏(代表撮影)

日米通算4367安打のイチロー氏(52=マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が24、25日の2日間、今秋の明治神宮大会を制した九州国際大付(福岡)を訪れ、指導した。 初日は明治神宮大会で本塁打を放ったプロ注目のスラッガー、牟礼翔外野手(2年)をキャッチボール相手に指名。「目標がプロとか駄目だから。プロに入ることは前提で過ごさないと。全然、ゴールじゃな...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【東京6大学】野球女子日本代表の大体大・柏崎咲和が始球式でノーバン投球「憧れの神宮球場」

始球式を終え、笑顔をみせる侍ジャパン野球女子日本代表の大体大・柏崎(撮影・保坂淑子)

<東京6大学100周年記念オールスター東西対決:チームEast-チームWest>◇29日◇神宮東京6大学野球連盟結成100周年記念試合として、6大学オールスター東西対決が行われ、始球式に侍ジャパン野球女子日本代表の大体大・柏崎咲和投手(4年=福井工大福井)が登板した。「ど真ん中を狙いました」という投球は、少し高めに浮いたがノーバン投球。「緊張もあって高めにい...

関連するニュースを読む

【東京6大学】100周年記念オールスター 東軍ヤクルト1位法大・松下歩叶が2ランで追加点

5回裏East1死一塁、松下が左越えに2点本塁打を放つ(撮影・千葉一成)

<東京6大学100周年記念オールスター東西対決:チームEast-チームWest>◇29日◇神宮チームEastが5回に2点を追加し、リードを広げた。打った瞬間に勝負あり。ヤクルト1位法大・松下歩叶内野手(4年=桐蔭学園)が1死一塁から左翼席に運ぶ2ランを放った。対戦相手の明大・久野が両手を頭に掲げて悔しそうな素振りを見せるほどの豪快な1発を打ち上げ、足取り軽く...

関連するニュースを読む

【東京6大学】100周年記念オールスター 東軍が初回、2回と得点

<東京6大学100周年記念オールスター東西対決:チームEast-チームWest>◇29日◇神宮チームEastが初回に幸先よく先制点を挙げた。 明大・木本圭一内野手(4年=桐蔭学園)と早大・小沢周平内野手(4年=健大高崎)が、ロッテ2位明大・毛利から連続安打で無死一、三塁とチャンスを作った。続くヤクルト1位法大・松下は凡退したが、西武1位明大・小島大河捕手(4...

関連するニュースを読む

【東京6大学】100周年記念オールスター 楽天2位早大・伊藤樹、ロッテ2位・毛利海大が先発

早大・伊藤樹(11月1日撮影・柴田隆二)

<東京6大学100周年記念オールスター東西対決:チームEast-チームWest>◇29日◇神宮100周年記念のオールスター戦のスタメンが発表され、チームEastは楽天2位早大・伊藤樹投手(4年=仙台育英)、チームWestはロッテ2位明大・毛利海大投手(4年=福岡大大濠)が先発マウンドを託された。 両チームのスタメンは以下の通り。 【チームEast】 1番DH...

関連するニュースを読む

八戸学院大、次期エース候補・阿部流音「来年の春、必ず…」熱投の小林直生ら先輩への誓い胸に

青学大対八戸学院大 9回表青学大2死一、二塁、南野を三塁ゴロに仕留め雄たけびを上げる八戸学院大・阿部(撮影・柴田隆二)

<八戸学院大 連載2>第56回明治神宮大会に出場した八戸学院大(東北3連盟)の振り返りを3回に分けてお届けする。 第2回は投手陣。ここまでエースとして導いてきた小林直生投手(4年=聖和学園)は、神奈川大(関東5連盟第2)との初戦で115球を熱投。8回2失点で18年ぶりの4強に導いた。「こういう舞台で投げられるのは当たり前じゃないので、本当に楽しんで投げられま...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。