【阪神】異例「13人世代」で下克上目指す福島圭音 同学年のスター奥川恭伸と初対戦の可能性

<阪神-ヤクルト>◇24日◇甲子園 阪神福島圭音外野手(24)が汚名返上の機会をもらった。 先発した21日のDeNA戦(横浜)で左翼守備のミスから懲罰交代。悔し涙を流した。2軍降格はせず、23日は代打で出場。鮮やかに右前打を放った。 「(ミスを)取り返すとか取り返さないの問題ではなく、与えられた仕事をしっかりやることを意識しました」と振り返った。 24日のヤ...

<阪神-ヤクルト>◇24日◇甲子園 阪神福島圭音外野手(24)が汚名返上の機会をもらった。 先発した21日のDeNA戦(横浜)で左翼守備のミスから懲罰交代。悔し涙を流した。2軍降格はせず、23日は代打で出場。鮮やかに右前打を放った。 「(ミスを)取り返すとか取り返さないの問題ではなく、与えられた仕事をしっかりやることを意識しました」と振り返った。 24日のヤ...

<阪神-ヤクルト>◇24日◇甲子園兵庫県西宮市は、午後から次第に本降りになる予報が出ている。ナイターへの影響は避けられそうにない。 台風7号、8号の発生により、西日本は週末まで影響を受ける見込み。25日も雨予報だ。阪神は甲子園のあと、26日からマツダスタジアムで3連戦を戦う。 今季はすでに7度も中止。これからが台風のシーズンで、天気図が気になる季節が続く。 ...

ヤクルト奥川恭伸投手(25)が24日の阪神戦(甲子園)で先発する。星稜(石川)3年時には19年夏の甲子園で準優勝。同球場で白星を挙げれば21年9月7日以来5シーズン、1751日ぶりとなる。 前回登板の14日ソフトバンク戦はレギュラーシーズンではプロ初の完封勝利。「球場の雰囲気にのまれないようにというのと、すごく強いチームなので前回みたいに攻めた投球ができれば...

阪神大竹耕太郎が2年ぶりにヤクルト戦に先発。このカードでの大竹は、ソフトバンク在籍時の1試合も含めて通算9試合に登板し、8勝0敗、防御率2・70といまだに負けなし。 特に移籍後の甲子園では23年4月8日○、24年4月27日○、7月10日○、9月16日○と4戦4勝の好相性だ。そのうち24年7月10日は今日の相手先発奥川と投げ合い、奥川の暴投が決勝点となって白星...

オリックス田嶋大樹とソフトバンク近藤健介の対決に注目。両者の対戦は近藤の日本ハム在籍時は27打数9安打の打率3割3分3厘と近藤が優勢だったが、ソフトバンク移籍後は28打数4安打の同1割4分3厘と田嶋が抑えている。 今季対戦した4月29日の一戦でも2打数0安打と田嶋に軍配が上がったが、今回の結果は。


<阪神3-4ヤクルト>◇23日◇甲子園セ・リーグは阪神が抜け出すと予想していたが、ここにきて「あれっ?」という1敗になった。ピッチャーが総崩れだったDeNAには連勝できたが、上位球団の主力投手との対戦になると手こずるということだろう。 阪神としては敵失でもらった1点だけでは寂しすぎた。クリーンアップが機能しないと苦しいチームは、ヤクルト先発山野を攻略できず。...

<広島3-7巨人>◇23日◇マツダスタジアム巨人が同率首位に立った。橋上監督代行は要所の試合で坂本らベテランを起用し、経験値という“無形の力”を活用している印象だ。この日の広島戦では坂本を「6番三塁」で先発させた。21日の中日戦では8回、大勢がまさかの4失点で痛い逆転負け。連敗すれば悪い流れへと傾く試合で、13日の西武戦以来となる先発でベテランを使った。 相...
なぜ、セはパに分が悪いのか。日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(44)が今季の交流戦閉幕を受け、圧倒的パ・リーグ優位の要因を分析した。セ・リーグチームがDH制の恩恵を受けきれなかった理由を考察した上で、「セ・リーグ球団の今秋のドラフト戦略に注目したい」と力説した。 ◇ ◇ ◇ ◇ セ・リーグのチームは今年の交流戦でもパ・リーグに苦しめられました。最終的に...
<ツインズ-ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。2戦連発18号に期待がかかる。 ツインズ先発は左腕ケンドリー・ロハス。ドジャース先発は左腕ジャスティン・ロブレスキ。 試合開始は8時40分予定だったが、悪天候で約30分遅れた。 第1打席から四球、空振り三振、犠飛、中飛。 大谷は25日、先...

<ツインズ-ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が敵地でのツインズ戦に「1番DH」で出場し、5回の第4打席は中飛に倒れた。 2死一、二塁のチャンスで打席に立ち、フルカウントから81・3マイル(約131キロ)の真ん中付近に入ったスイーパーを強振したが、打球は中堅手正面で安打とはならなかった。 大谷は初回の第...

<ツインズ-ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が敵地でのツインズ戦に「1番DH」で出場し、4回の第3打席で勝ち越し点を生む犠飛を放った。 2-2で迎えた4回1死一、三塁のチャンスで打席へ。初球の75・4マイル(約121キロ)の高めのカーブを振り抜くと打球は左翼手への犠飛となり、スタートを切った三塁ランナ...

<ツインズ-ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が敵地でのツインズ戦に「1番DH」で出場し、第2打席は空振り三振となった。 2死一塁から打席に立ち、カウント2-2から最後は89・1マイル(約143キロ)の外角低めのスライダーに手を出すもバットに当たらなかった。 大谷は初回の第1打席は四球を選び、その後安打...

ブルワーズは23日(日本時間24日)、昨季までエンゼルスでプレーしていたルイス・レンヒーフォ内野手(29)を自由契約にしたと発表した。16日にDFA(メジャー40人枠から外す措置)になっていた。 ベネズエラ出身のレンヒーフォは大谷翔平(現ドジャース)がメジャー移籍した翌年の19年にデビュー。本職の二塁に加えて三塁、遊撃、外野も守れるユーティリティーとして活躍...

第108回全国高校野球選手権滋賀大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が23日、栗東市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 秋4強で春Vの滋賀学園、秋Vで春4強の近江が安定しており軸となる。春は準決勝、3位決定戦でその2校に敗れるも昨夏Vで悲願の初聖地を果たした綾羽が追う。春8強止まりの立命館守山は壁を突破できるか。春準Vの彦根総合や、彦根東も注目。 滋...

梅雨が明けると、いよいよ列島各地で球児たちの熱戦が活発になる。第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、甲子園)へ向けた地方大会開幕が本格化する前に、取材の中で見つけた「ピカイチ」な選手をテーマ別に全4回にわたって紹介する。担当記者が選ぶイチオシな選手たちとは-。第1回は「投手編」。 ◇ ◇ ◇ 名門の背番号1。その重みを背負い、浦和学院...

梅雨が明けると、いよいよ列島各地で球児たちの熱戦が活発になる。第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、甲子園)へ向けた地方大会開幕が本格化する前に、取材の中で見つけた「ピカイチ」な選手をテーマ別に全4回にわたって紹介する。担当記者が選ぶイチオシな選手たちとは-。第1回は「投手編」。 ◇ ◇ ◇ 今年の千葉大会は好投手が目白押し。その中で...

梅雨が明けると、いよいよ列島各地で球児たちの熱戦が活発になる。第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、甲子園)へ向けた地方大会開幕が本格化する前に、取材の中で見つけた「ピカイチ」な選手をテーマ別に全4回にわたって紹介する。担当記者が選ぶイチオシな選手たちとは-。第1回は「投手編」。 ◇ ◇ ◇ 国士舘(西東京)の新居蒼虎(そうご)投手(...

梅雨が明けると、いよいよ列島各地で球児たちの熱戦が活発になる。第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、甲子園)へ向けた地方大会開幕が本格化する前に、取材の中で見つけた「ピカイチ」な選手をテーマ別に全4回にわたって紹介する。担当記者が選ぶイチオシな選手たちとは-。第1回は「投手編」。 ◇ ◇ ◇ 桐光学園(神奈川)の主将、エースとして林晃...

<東都大学野球:専大9-1東洋大>◇1、2部入れ替え戦◇1回戦◇23日◇神宮2部優勝の専大が、2本塁打を含む12安打で、1部6位の東洋大を圧倒し、17年春以来の1部昇格に王手をかけた。 先発の梅沢翔大投手(2年=専大松戸)は力強い直球とカーブで緩急を使い5安打1失点で13奪三振で完投勝利。梅沢は「今日は攻める投球をイメージした」と、テンポのいい投球で打線に流...

<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日・台湾)に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿最終日は、午前中に紅白戦が行われた。 二刀流が期待される大商大・中山優月投手(3年=智弁学園)が3回から登板。1回2/3を投げ、打者8人に対して2安打2奪三振...

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第3日◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか全日本大学野球連盟は22日、台湾・台中市で行われる「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11日~15日)に出場する侍ジャパン大学代表の28人を発表した。 平塚市内で3日間の選考合宿を打ち上げ、参加者50人の中から投手11人、野手17人を選出した。主将...

<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11日開幕=台湾)に出場する侍ジャパン大学代表メンバー28人が発表され、ドラフト上位候補の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)、慶大・渡辺和大投手(4年=高松商)、青学大・鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)らが選ばれた。同大会には...
<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿最終日。午前中に紅白戦。午後、代表メンバーが発表される予定。紅白戦に先立ち50メートルのタイム測定が行われ中京大・鈴木湧陽内野手(3年=松商学園)が5秒78でトップだった。 チーム1...