【日本ハム】水谷瞬「ソフトバンクは大きな壁。優勝のためには乗り越えないと」古巣戦へ意気込む

交流戦中に骨折から復帰した日本ハム水谷瞬外野手(25)が、苦手とする古巣ソフトバンク戦へ意気込んだ。「去年、一昨年よりステップアップしていると思うので」と、力試しだ。相手先発の大津とは今季初対戦も、昨年7月30日同戦(エスコンフィールド)では3打数2安打1打点。「ソフトバンクは大きな壁。優勝するためには乗り越えないといけない」と、勝利を見据えた。 アップす...

交流戦中に骨折から復帰した日本ハム水谷瞬外野手(25)が、苦手とする古巣ソフトバンク戦へ意気込んだ。「去年、一昨年よりステップアップしていると思うので」と、力試しだ。相手先発の大津とは今季初対戦も、昨年7月30日同戦(エスコンフィールド)では3打数2安打1打点。「ソフトバンクは大きな壁。優勝するためには乗り越えないといけない」と、勝利を見据えた。 アップす...

好調のロッテ・アンドレ・ジャクソン投手(30)が大事な一戦を託された。19日楽天戦に先発するジャクソンは5試合連続でクオリティースタート(QS=6回以上、3自責点以下)。「交流戦をチームとして良い形で勝ってきているのでそれを継続できるように、そしてリーグ再開の初戦ということでとても大事になってくると思うので、なんとかひとつ勝って次にバトンをつなぎたいと思いま...

ヤクルト吉村貢司郎投手(28)がリーグ戦再開初戦となる19日広島戦(神宮)での勝利を誓った。 18日、都内で行われた全体練習に参加。14日まで戦っていた交流戦を終え「いいスタートが切れる試合をしていけたら。しっかり対策をしていきたい」と力を込めた。 今季は開幕投手を務め、再びカード頭を託された。5月12日の阪神戦で打球を右手に受け「右手背部打撲」で登録抹消さ...

日本ハム選手会長の清宮幸太郎内野手(27)がエスコンフィールドでの全体練習後、ベンチ裏の通称「バッティングトンネル」で打撃練習を“おかわり”。5、6月の月間打率1割台と低迷。「いいきっかけが見つかれば」。練習では、スイングを修正するため「ボールのラインに合わせて、ゆっくり振るのをイメージして」バットを振った。19日ソフトバンク戦へ「早く1勝したい。僕らの持っ...

ヤクルトのドラフト1位ルーキー、松下歩叶内野手(23=法大)が初のセ・リーグでの戦いでの飛躍を誓った。18日、都内で行われた全体練習に参加。松下は交流戦中に初昇格したため、19日の広島戦(神宮)が初のリーグ戦の試合となる。 「交流戦で1軍のレベルの高さをすごく感じて、その舞台で結果を残したいという思いがある」とし「受け身にならず自分から仕掛けて、気持ちの面で...


<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-1西武>◇16日◇甲子園次は打って泣け。結論を先に書けばそういうことだ。若者らしいのか。あるいは最近の若者にしては…ということなのか。何が正解かは分からないが、試合後、立石正広の両目は真っ赤だった。締まった試合展開の末の敗戦。自分に1本出ていれば…。そんな思いは当然、あっただろう。 詳しくは虎番記者の記事で読んでいただくとして...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-1西武>◇16日◇甲子園阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)は他球団にかなり丸裸にされていますね。試合を重ねるごとにデータが蓄積されて対角線を攻められ、完全にプロの壁に当たっている。7回1死一、三塁の同点チャンスも内角で簡単に追い込まれて、最後は外にズバッときた真っすぐで見逃し三振。次はどんなボールが来るのかな、真...

【238】<ファーム・リーグ:日本ハム3-5ロッテ>◇14日◇鎌ケ谷ロッテの高卒2年目右腕・坂井遼投手(20=関東第一)をはじめてファームの試合で見ることができた。高校の後輩のナイスピッチングに、予想外の裏付けデータを知ることができた。 ◇ ◇ ◇ 久しぶりに見る若い投手のボールというのは、とても新鮮に映るものだ。それが、母校の後輩であるならばなおさ...

ドジャース大谷の昨季全本塁打のイラストが描かれたペットボトルの「お~いお茶」全63種類を選んで買える自販機が、19日から東京都台東区の浅草寺に設置される。伊藤園が発表した。 在庫の増減具合により、1週間程度でランダムの販売に切り替わる。全ボトルは23日から「おーいお茶ミュージアム」(東京・新橋)で展示する。

<ドジャース5-4レイズ>◇17日(日本時間18日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)17日(日本時間18日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が“秘策”で打席に立った。左ひざが万全ではない状態でレイズ戦に先発し、6回7安打4失点で今季7勝目。この日は「投手専念」の予定だったが、6回2死から代打で起用された。二刀流選手の特別ルー...

<ドジャース5-4レイズ>◇17日(日本時間18日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)17日(日本時間18日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が“秘策”で打席に立った。左ひざが万全ではない状態でレイズ戦に先発し、6回7安打4失点で今季7勝目。この日は「投手専念」の予定だったが、6回2死から代打で起用された。二刀流選手の特別ルー...

<ドジャース5-4レイズ>◇17日(日本時間18日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)17日(日本時間18日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が“秘策”で打席に立った。左ひざが万全ではない状態でレイズ戦に先発し、6回7安打4失点で今季7勝目。この日は「投手専念」の予定だったが、6回2死から代打で起用された。二刀流選手の特別ルー...

<ドジャース5-4レイズ>◇17日(日本時間18日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)17日(日本時間18日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が“秘策”で打席に立った。左ひざが万全ではない状態でレイズ戦に先発し、6回7安打4失点で今季7勝目。この日は「投手専念」の予定だったが、6回2死から代打で起用された。二刀流選手の特別ルー...

花巻東(岩手)が18日、4月15日に包括連携協定を締結した国学院大(東京)の姉妹校・国学院大栃木学園が運営する国学院栃木と、同大包括連携指定校・加藤学園(静岡)との記念試合を花巻東高校野球場で行った。 開会セレモニーには全日本大学野球選手権に出場した国学院大・鳥山泰孝監督(50)も訪れ、初の4強入りを祝う花束が贈呈された。夏の甲子園を目指す戦いが始まる球児ら...

<高校野球茨城大会:組み合わせ抽選会>◇18日◇ザ・ヒロサワ・シティ会館第108回全国高校野球選手権茨城大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が18日に水戸市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 明秀学園日立は夏連覇を目指し、ノーシードから頂点を目指す。大子清流との初戦が決まった。同じブロックには優勝候補の土浦日大が入り、互いに勝ち進めば4回戦でぶつかる。主将...

<高校野球茨城大会:組み合わせ抽選会>◇18日◇ザ・ヒロサワ・シティ会館第108回全国高校野球選手権茨城大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が18日に水戸市内で行われた。 土浦日大が日立工-茨城キリスト教学園の勝者と初戦を迎えることになった。投打に充実し、春は関東8強と確かな実力を示した。総合力は県内随一で優勝候補に挙げられるが、主将の吉田惺南捕手(3年)...

<高校野球茨城大会:組み合わせ抽選会>◇18日◇ザ・ヒロサワ・シティ会館大手予備校が手がける通信制高校が、茨城の高校野球界に旋風を巻き起こす。第108回全国高校野球選手権茨城大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が18日に水戸市内で行われ、今年新たに加盟した四谷学院は7月5日につくば秀英と初戦を行う。日本ハムの選手教育ディレクターだった本村幸雄氏(55)が監...

第108回全国高校野球選手権の東西東京大会の組み合わせと日時詳細がこのほど正式に発表され、7月4日の東東京大会の開幕試合(神宮)は、実践学園-つばさ総合に決まった。 昨夏ベスト4の実践学園の主将・郷田颯佑外野手(3年)は「やっと夏が始まるんだという気持ち。開幕カードでしっかり勝てるようにやっていきたい」と気合十分。つばさ総合の主将・渡辺晃生捕手(3年)は「光...

全日本女子野球連盟などは17日、9月13日に「高校野球女子選抜」とイチロー氏が率いる野球チーム「イチロー選抜KOBE CHIBEN」のエキシビションマッチを東京ドームで開催すると発表した。元ヤンキースの松井秀喜氏も参加する。 イチロー氏は「6年目を迎える今年は2年ぶりに東京ドームで開催します。女子選抜チームのレベルが着実に上がっていることはもちろん、我が神戸...

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。全国27の大学野球連盟に調査した結果は以下の通り。 【各大学野球連盟に聞いた球審ヘルメットの主な回答】 ・南...

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。大学野球界の現状やメーカー側から思いをたどる。 ◇ ◇ ◇ 国内大手総合スポーツ用品メーカーの...

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。大学野球界の現状やメーカー側から思いをたどる。 ◇ ◇ ◇ 大学野球での審判のヘルメット着用は...

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。大学野球界の現状やメーカー側から思いをたどる。 ◇ ◇ ◇ キャッチャー防具を中心に手がける「...