【西武】予告先発の高橋光成が腰の張りのため急きょ登板回避 リリーフの豆田泰志が代役先発に

西武は14日、ロッテ戦(ベルーナドーム)の先発投手を豆田泰志投手(23)に変更したと発表した。 当初、先発に予告されていた高橋光成投手(29)は腰の張りのため、登板を回避する。この日の練習には参加していたものの、30分足らずでトレーナーとともにロッカールームへ引き揚げていた。 西武豆田泰志(2026年5月撮影)

西武は14日、ロッテ戦(ベルーナドーム)の先発投手を豆田泰志投手(23)に変更したと発表した。 当初、先発に予告されていた高橋光成投手(29)は腰の張りのため、登板を回避する。この日の練習には参加していたものの、30分足らずでトレーナーとともにロッカールームへ引き揚げていた。 西武豆田泰志(2026年5月撮影)

ソフトバンクは14日、来季からホーム、ビジターのユニホームを変更することを発表した。新ユニホームは11月下旬に発表予定。 ダイエーからソフトバンクとなった05年からこれまで、帽子のつばは黄色に変わったが、ユニホームは変わらなかった。 現在のソフトバンク、ビジターユニホーム(2026年8月撮影)

8月14日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> DeNA 森敬斗内野手 <抹消> DeNA 深沢鳳介投手 巨人 西舘勇陽投手 ヤクルト 荘司宏太投手 【パ・リーグ】 <登録> ソフトバンク 村上泰斗投手 日本ハム 宮西尚生投手 日本ハム 今川優馬外野手 オリックス 高島泰都投手 オリックス 権田琉成投手 楽天 江原雅裕投手 ...

<ソフトバンク-楽天>◇14日◇みずほペイペイドームソフトバンクの高卒2年目、24年ドラフト1位村上泰斗投手(19)が、初の1軍昇格となった。 ビハインドでのロングリリーフ要員とみられる。「まだ、気持ちがフワフワしていて『なんでこんなところにいるんだろう』という気持ちなんですけど、試合が始まったら試合モードで」と初々しく話した。 1学年上で23年ドラフト1位...

オリックスは14日、河内康介投手(21)が同日に神戸市内の病院で人工靱帯(じんたい)使用による左足リスフラン再建術を受けたことを発表した。今後は約1週間の入院後に、競技復帰へリハビリを行っていく予定。 同投手は23年に聖カタリナ学園(愛媛)からドラフト2位で入団。24年夏にトミー・ジョン手術を受けて育成契約になった。昨年9月に実戦復帰したが、今春キャンプ中に...

日刊スポーツ女性記者厳選! ZOZOマリンの名物スイーツをランキング形式で紹介します。地元産食材にこだわったスイーツや、親会社ロッテ商品と相性抜群の逸品など個性派ぞろいです。【星夏穂】 ◇ ◇ ◇ 【1位】ちばプリンソフト 価格 800円 販売場所 【フロア2】Cゲート横「千葉つくたべキッチン」 地元の素材を生かしたグルメが並ぶつくたべキッチン...

<巨人2-3阪神>◇13日◇東京ドーム阪神が巨人を力でねじ伏せた3連勝になった。最終的に優勝するか、否かは分からない。しかし、だれもがこの3連戦を見て感じたことだろうが、これで阪神は圧倒的に優位に立ったといえる。 逆に巨人サイドは、このカード3戦目をモノにして、1つ勝っておけばダメージは小さかったし、今後の展開は全然違っていたはずだ。その1勝ができなかった。...

<巨人1-5阪神>◇12日◇東京ドームそら、3番・森下翔太が1発打って、4番・佐藤輝明が2発打ったら勝ちまっせ。そんな試合ではあった。おまけに先発は高橋遥人。これでどうやって負けるんよという感じだ。ライバル巨人に敵地で連勝し、今季最多の貯金「13」。がっちり首位固めだ。 それでも見落とせないのは1回の攻撃だろう。1死一、二塁から佐藤がシフトの逆をついたような...

<ホワイトソックス8-9レッズ>◇12日(日本時間13日)◇レートフィールドホワイトソックスが公式インスタグラムを13日(日本時間14日)、更新。ラテン音楽スターのジャミーラ・ザンブラーノが始球式に臨む動画を公開した。 投稿では、ジャミーラがホワイトソックスのホームグラウンドでマウンドに立ち、黒のクロックトップの上に、ピンストライプのユニホームを羽織った姿で...

<ドジャース4-5ブルワーズ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が、6回4安打2失点で勝利投手の権利を手に降板したが、守護神ディアスが9回に打ち込まれ、6勝目の権利が直前で消滅した。 佐々木は3回までは、1安打無失点と順調な立ち上がりだったが、0-0の4回に1死満塁のピンチを背負うと、2死後に2者連続の押し出し四球...

<ドジャース4-5ブルワーズ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)は、6回4安打2失点で勝利投手の権利を手に降板したが、守護神ディアスが9回に打ち込まれ、6勝目の権利が直前で消滅した。 佐々木は3回までは、1安打無失点と順調な立ち上がりだったが、0-0の4回に1死満塁のピンチを背負うと、2死後に2者連続の押し出し四球...

<ナショナルズ0-7カブス>◇13日(日本時間14日)◇ナショナルズパークカブス 敵地ナショナルズ戦に「2番右翼」で出場した鈴木は、3打数無安打だった。大差が付いた9回の打席で代打を送られた。打線は7回2死まで無安打に封じられ、わずか1安打で完封負け。カウンセル監督は「すばらしい投球パフォーマンスだった」と、相手投手陣に脱帽するばかりだった。

<ドジャース4-5ブルワーズ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムナ・リーグ西地区首位のドジャースは、守護神エドウィン・ディアス投手(32)がセーブ失敗で、ブルワーズに痛恨の逆転負けを喫した。 2点リードの9回から登板。1死後、オルティス、ハミルトン、チョウリオ、ミッチェルと4者連続安打で同点とされ、なおも2死一、二塁でマウンドを降りた。 代わった...

<全国高校野球選手権:花巻東4-1岡山学芸館>◇14日◇2回戦◇甲子園花巻東(岩手)が岡山学芸館(岡山)を破り3年ぶりの16強入りを決めた。赤間史弥外野手(3年)が打って、走って、投げて勝利に貢献した。 1回、1死二塁からともに木製バットを使用する3番赤間と4番DH古城大翔(3年)の連続長短打で2点を先制。その後、安打を連ねながらも無得点が続いたが、6回1死...
<全国高校野球選手権>◇14日◇2回戦3試合◇甲子園夏の甲子園大会第10日は13時半から2回戦3試合が行われ16強が出そろう。第1試合は花巻東(岩手)が岡山学芸館(岡山)を4-1で破り3年ぶりの16強入りを決めた。第2試合は鳴門渦潮(徳島)-霞ケ浦(茨城)。第3試合は日南学園(宮崎)-横浜(神奈川)。 第2試合:鳴門渦潮-霞ケ浦 チーム12345678...

<全国高校野球選手権:花巻東4-1岡山学芸館>◇14日◇2回戦◇甲子園花巻東(岩手)が夏3年ぶりの全国16強入りを決めた。3番赤間史弥外野手(3年)が投打二刀流に足を加えた“三刀流”の活躍を見せた。 「3番左翼」でスタメン出場。初回1死二塁の場面で先制の左越え適時二塁打を放った。さらに4番古城大翔内野手(3年)の打席の初球で、すかさず三盗に成功。1死三塁と好...

<全国高校野球選手権:鳴門渦潮-霞ケ浦>◇14日◇2回戦◇甲子園霞ケ浦(茨城)は背番号10の小林将大投手(3年)が先発する。1回戦の中京(岐阜)戦に先発した左腕は、7回途中を5安打3失点と力投を見せた。 高橋祐二監督(66)は「疲労感はないと思いますけど、この前ほど長くは投げられないかな」と話し「状況はなるべく早く判断して稲山につなぎたい気持ちです」とエース...

<全国高校野球選手権:花巻東4-1岡山学芸館>◇14日◇2回戦◇甲子園岡山学芸館の応援団がサッカーJ1ファジアーノの名物チャント「桃太郎」を歌って、グラウンドで戦うナインをもり立てた。応援団長の竹田礼捕手(3年)が野太い声で「岡山です~、岡山です。もっかい言うけど岡山です♫」と歌い始めると、それに呼応するように緑のはちまきを付けた仲間たちも力いっぱいに声を張...

〈第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ〉◇13日◇神奈川・大和スタジアム、東京・大田スタジアム◇準々決勝3試合連日の悪天候で一部開始時間を変更し、降雨や雷による中断を経て3試合が行われた。初出場の愛知西リトルシニア(愛知)、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)、強打の青森山田リトルシニア(青森)が準決勝に進出した。大田スタジアム...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...