【阪神】2日連続でサインプレー練習 約20分報道陣シャットアウトし入念確認

阪神は30日、甲子園で全体練習を行い、2日連続でサインプレーの確認を行った。 前日29日にもサインプレー練習を行っており、この日も約20分、報道陣をシャットアウトして行った。 前日29日には森下翔太外野手(25)が下半身のコンディション不良で、オールスター第2戦を欠場。31日ヤクルト戦(神宮)スタートに間に合うか、様子を見ているとみられる。 立石正広内野手(...

阪神は30日、甲子園で全体練習を行い、2日連続でサインプレーの確認を行った。 前日29日にもサインプレー練習を行っており、この日も約20分、報道陣をシャットアウトして行った。 前日29日には森下翔太外野手(25)が下半身のコンディション不良で、オールスター第2戦を欠場。31日ヤクルト戦(神宮)スタートに間に合うか、様子を見ているとみられる。 立石正広内野手(...

ソフトバンクがさらなる投手補強をした。30日、ジャクソン・ラトリッジ投手(27)を獲得したと発表した。背番号は14。これで支配下選手は枠いっぱいの70人となった。 米国出身の身長203センチの長身右腕で、19年のMLBドラフト1巡目(全体17位)でナショナルズから指名された。23年にメジャーデビュー。25年は先発から中継ぎに転向し63試合に登板した。26年は...

オリックスは30日、育成の本田仁海投手(27)、東山玲士投手(26)、陳睦衡(チェン・ムーヘン)投手(20)を支配下登録することを発表した。背番号は本田が46、東山が54、陳が92。支配下登録枠は上限の70人に達した。25年3月の右ひじトミー・ジョン手術を受けて育成から復活を目指していた宇田川優希投手(27)の支配下登録は見送られた。 17年ドラフト4位入団...

2日間にわたった夢の祭典オールスターを戦い終えた巨人の選手たちが30日、第2戦の開催地となった富山県から帰途に就いた。 初出場の浦田俊輔内野手(23)は第1戦(東京ドーム)、第2戦合わせて3盗塁。三盗も決めたスピードスターや、第2戦で「5番・DH」で出場し4打数1安打2打点で敢闘選手賞に輝いた大城卓三捕手(33)らが富山駅に姿をみせた。 巨人は31日からは東...

西武は30日、トレードで獲得した若林楽人外野手(28)の入団会見を行った。会見に同席した広池浩司球団本部長(52)は「私たちの今のチーム状況でいうと、外野手にケガが出ているのはありますので、早く活躍してほしい、いま活躍してほしい、というのはありますね」と期待した。 攻守に引っ張ってきた桑原、長谷川が故障し、1軍復帰は9月以降とみられる。1位ソフトバンクにゲー...


<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園しびれる1-0勝利の1点について指揮官・藤川球児は「自分たちでどうにかこうにかしてもぎ取った1点」と表現した。揚げ足を取るつもりはないけれど、少し違うような気はする。 エースが完封、4番が本塁打をマークしての勝利だ。起用している選手が働いた白星なので広義の意味では「もぎ取った1点」というのも間違いではないのかもしれないが、正...
<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園シーズン前半戦の最終戦になった阪神-巨人は、典型的といえる「1対0」の投手戦だった。阪神の勝因は“ダルベック封じ”にあった。 わずか1点リードの9回無死一、二塁、村上頌樹投手(28)がダルベックに1ボールから投じた2球目は、低めにいったボール気味の変化球だった。 阪神対巨人 完封勝利を飾った阪神村上頌樹は雄たけびを上げる(撮...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園敵地・甲子園での3連勝を狙った巨人は、たった1球の失投で敗戦を招いてしまった。悔やんでも悔やみきれない1球は0-0で迎えた6回裏無死、佐藤に対しての真っすぐだった。 決勝のソロはバックスクリーンで、やや外目の甘い真っすぐ。打ち損じずにしっかりと仕留めた佐藤のバッティングは見事のひと言に尽きる。しかし、それまでの勝負の経緯を考...

<カージナルス3-2カブス>◇29日(日本時間30日)◇ブッシュスタジアムカブス鈴木誠也外野手(31)は「2番右翼」でスタメン出場し、3打数1安打2四球と、5試合連続安打、17試合連続出塁を記録した。 初回の第1打席は四球で出塁した。 4回の第2打席は左飛。 6回の第3打席は一邪飛に倒れた。 8回の第4打席ではフルカウントから四球を選んで出塁した。 延長10...
<ドジャース-マリナーズ>◇29日(日本時間30日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。第1打席から空振り三振、右安打、申告敬遠、適時二塁打。 マリナーズ先発は右腕エマーソン・ハンコック。ドジャース先発は左腕エリク・ラウアー。 前日29日は23号先頭打者本塁打を放つなど4打数3安打3打点の活躍を見せたが、チームは敗れた。2戦連...

<ホワイトソックス6-5ヤンキース>◇29日(日本時間30日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が「2番一塁」でスタメン出場。26日以来、3試合ぶりとなる23号の同点ソロを放つなど、4打数1安打1打点3得点1四球と活躍した。6試合連続安打、15試合連続出塁をマークした。 初回の4点ビハインドを追う展開から3-4と1点差に迫った8回、救援...

<ドジャース-マリナーズ>◇29日(日本時間30日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が本拠地でのマリナーズ戦に「1番DH」で出場し、4回の第3打席では申告敬遠で四球となった。 2死二、三塁で打席が回ると、マリナーズベンチはすかさず申告敬遠を申告。場内は大ブーイングに包まれた。 初回の第1打席は空振り三振、3回の第2打席は右前打で出塁すると、...

<ドジャース-マリナーズ>◇29日(日本時間30日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が本拠地でのマリナーズ戦に「1番DH」で出場し、3回の第2打席で右前打を放った。 1点リードの1死走者なしで打席に立ち、カウント2-2から真ん中付近に入った76・1マイル(約122・5キロ)のカーブを強振。鋭い当たりで右前に運んだ。その後、パヘスの右前打でエ...
第108回全国高校野球選手権大会に出場する49校の完全データ。日刊スポーツのA評価は、花巻東(岩手)仙台育英(宮城)関東第一(東東京)横浜(神奈川)智弁和歌山(和歌山)神村学園(鹿児島)沖縄尚学(沖縄)の7校。大会は8月5日、甲子園球場で開幕。組み合わせ抽選会は同1日にオンラインで行われる。 展望 今年の地方大会は“波乱”が多かった。今春のセンバツ優勝の大...

<ルーキー記者たちの夏>高校野球の地方大会が28日に終了した。日刊スポーツでは、今春入社した4人の新人記者が取材で奮闘。それぞれが体感した「1年目の夏」を振り返る。 ◇ ◇ ◇ 9回、あと一つ。高岡第一(富山)の前田侑大(ゆうと)投手(3年)がノーヒットノーランまで残り1アウトに迫ると、球場の空気は一変した。緊張していたのはマウンド上の前田だけ...

<ルーキー記者たちの夏>高校野球の地方大会が28日に終了した。日刊スポーツでは、今春入社した4人の新人記者が取材で奮闘。それぞれが体感した「1年目の夏」を振り返る。 ◇ ◇ ◇ 高校野球取材を始め、どんどんと気になっていった選手がいた。市船橋(千葉)の諸岡杜和(とわ)投手(3年)だ。各校のエースに話を聞いていて、「すごいと思った他校の選手」とし...

今夏の第108回全国高校野球選手権熊本大会を制し、春夏通じて初の甲子園出場を決めた有明の硬式野球部が、30日に関西に向けて出発することが29日、分かった。28日に熊本県で最大震度7の地震が発生し、学校は全校生徒の安否の情報収集にあたっていた。野球部員も含めて無事が確認されたことで、当初の予定通り、30日に出発。同日の午前中に熊本・荒尾市内の学校をバスで出て、...

今夏の全国高校野球選手権熊本大会を制し、春夏通じて初の甲子園出場を決めた有明の硬式野球部が、30日に関西に向けて出発することが分かった。28日に熊本県で最大震度7の地震が発生し、学校は野球部員を含めた全校生徒の安否の情報収集にあたっていた。無事が確認されたことで、当初の予定通り、30日に地元を出発。同日の午前中に荒尾市内の学校をバスで出て、JR博多駅へ移動。...

<中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック>◇29日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場◇決勝、3位決定戦兵庫伊丹ヤングがオセアン横浜を3-1で破り、10年ぶり4度目の優勝を果たした。3回裏、無死満塁から金田拓海の中犠飛で1点先制。4回裏にも加点し、1点差に迫られた6回裏に浅山治輝...

<中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック>◇28日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇準決勝決勝戦は兵庫伊丹ヤングとオセアン横浜ヤングの顔合わせとなった。 兵庫伊丹は兵庫加古川ヤングを1点リードして迎えた3回裏に金田拓海の適時二塁打などで一気に6点を奪った。兵庫加古川も4回...

昨年に東京6大学野球の早大で正遊撃手として活躍しリーグ3連覇に貢献した渋谷泰生内野手(22)が、NCAAディビジョン1に挑む。 27日までに、マネジメント契約を結ぶ「IAA SPORTS」を通じて米カリフォルニア州立大サクラメント校への進学を発表した。「選手資格の関係でプレーできるのは1年間ですが、NCAAディビジョン1の高いレベルで野球ができる事をとても楽...

〈中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック〉◇25、25日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇1、2回戦◇32チーム8強が決定した。オセアン横浜(西関東支部)が2試合連続2ケタ得点の快進撃のほか、今年の春季大会優勝の兵庫伊丹(兵庫東)、同準優勝の下関マリナーズ(山口)が接戦を...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...