ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

DeNA先発ルーキー島田舜也、前回登板で6回9奪三振 今回は2桁奪三振に挑戦/見どころ

DeNA島田舜也(2026年5月撮影)

DeNA先発は前回登板の13日中日戦でプロ初勝利を挙げたルーキーの島田舜也。同試合の島田は1イニング3者連続3球三振をマークするなど6回で9三振を奪ったが、今回は2桁奪三振にも挑みたい。DeNA新人で10奪三振を記録すれば18年の4月26日、8月17日の2度マークした東以来。右投手では13年の7月2日三嶋と9月14日井納の2人を最後に出ておらず、球団13年ぶ...

関連するニュースを読む

西武-ロッテ戦は県営大宮公園野球場で開催、20年以降本塁打0本 7年ぶり1発出るか/見どころ

大宮公園野球場(県営大宮球場)(2016年10月撮影)

西武-ロッテ戦は県営大宮公園野球場で開催。同球場では今年4月10日の試合も含め、20年以降に行われた7試合で出た本塁打が0本。19年8月8日の西武-楽天戦で4発(楽天浅村、西武の森、木村2)出たのを最後に本塁打が出ていない。ロッテの選手も同球場で最後に本塁打を打ったのは、同年5月9日の井上が最後。今季最後となる大宮開催で7年ぶりの本塁打は出るか。 大宮公園野...

関連するニュースを読む

【阪神】立石正広がデビュー戦で初安打「向上心の塊」高校恩師がエール「頑張れ!」

阪神対中日 2回裏阪神無死、立石正広はプロ初安打を放つ(撮影・上田博志)

<阪神4-2中日>◇19日◇倉敷阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が、1軍デビュー戦でプロ初安打を放った。「6番左翼」でスタメン出場。2回先頭の第1打席、中日金丸の初球ストレートを中前に弾き返した。    ◇   ◇   ◇ ▽高川学園(山口)松本祐一郎監督 早い段階から高い目標を見つけて、努力できる子でした。疲れたから(練習を)やめるとかはなく、絶対...

関連するニュースを読む

【阪神】立石正広の父和広さん「初打席、初ヒットでいいスタートがきれて本当によかった」

阪神対中日 2回裏阪神無死、立石正広はプロ初安打を放つ(撮影・上田博志)

<阪神4-2中日>◇19日◇倉敷阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が、1軍デビュー戦でプロ初安打を放った。「6番左翼」でスタメン出場。2回先頭の第1打席、中日金丸の初球ストレートを中前に弾き返した。    ◇   ◇   ◇ 立石の父和広さん、母郁代さんも倉敷に駆けつけ、球場で息子の勇姿を見守った。和広さんは「たくさんの声援の中で初打席、初ヒットでいい...

関連するニュースを読む

【阪神】立石正広初安打に創価大・高口コーチ「球団や周りの方に感謝して1軍の舞台で頑張って」

阪神対中日 2回裏阪神無死、プロ初安打を放った立石正広はガッツポーズをする(撮影・上田博志)

<阪神4-2中日>◇19日◇倉敷阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が、1軍デビュー戦でプロ初安打を放った。「6番左翼」でスタメン出場。2回先頭の第1打席、中日金丸の初球ストレートを中前に弾き返した。    ◇   ◇   ◇ ▽創価大・高口隆行コーチ 卒業式で元気な姿を見てうれしかったです。本人も先を見据えてトレーニングしていたので、『そのまま立石らし...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】指揮官・球児が演出した“立石効果”だ クリーンアップ3人そろってマルチと燃える
評論家コラム

【岩田稔】初球を完璧にセンター前へ…阪神立石正広のスイングは百戦錬磨のベテラン選手のよう

阪神対中日 2回裏阪神無死、立石正広はプロ初安打を放つ(撮影・上田博志)

<阪神4-2中日>◇19日◇倉敷阪神ドラフト1位の立石選手はプロデビュー戦の初打席、初球から強振することができました。それだけでもすごいことなのに、そのスイングの内容にほれぼれさせられました。並のルーキーや若手選手であれば、緊張をほぐすために「とりあえず振る」しかできないもの。初球から自分らしいスイングを成功させられる選手はほぼいません。ですが、立石選手の初...

評論家コラム

【谷繁元信】衝撃トレード1週間…DeNAは松尾汐恩に「厳しさ」与え「厳しく」育てられるか

広島対DeNA 6回裏広島無死一塁、マウンドに集まるDeNAナイン (撮影・加藤孝規)

<広島3-1DeNA>◇19日◇マツダスタジアムDeNAとソフトバンクの衝撃トレードから1週間がたった。メイン捕手だった山本祐大を放出したDeNAのトレードは現状で成功か失敗かの評価ができるものではないが、ファンの間でも賛否両論ある。背景には、いろいろな目的や思惑があるだろう。球団は4年目の松尾汐恩を育成する方針で、ファンに対しても育てる責任はあると思う。 ...

評論家コラム

巨人好調の要因はブルペン 阪神は苦しい状況でこそベンチの腕が試される/中西清起氏セ展望

中西清起氏(2019年3月撮影)

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。巨人の好調の要因と、苦しむ阪神の打開策は。 ◇  ◇  ◇ 今最も状態がいいのは6連勝という結果からも分かるように巨人でしょう。地方球場での2試合連続サヨナラ勝ちもあったし、その後も接戦を勝ちきっている。粘り...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

ナショナルズ2A小笠原慎之介、6回1失点 リリーフ陣が大量7失点で敗戦

小笠原慎之介(ロイター、2025年2月撮影)

<ハリスバーグ4-8アクロン>◇7日(日本時間8日)◇ペンシルベニア州ハリスバーグナショナルズ傘下2Aハリスバーグの小笠原慎之介投手(28)が、ガーディアンズ傘下2Aアクロン戦に先発。6回で90球を投げ2安打1失点(自責0)、3四球6三振と好投した。2Aでは5試合で0勝1敗、防御率2.63となった。 初回は先頭チョウリオに内野安打を許し、失策などが絡んで1死...

関連するニュースを読む

大谷翔平「1番DH」0.5ゲーム差で首位明け渡したパドレス戦第2ラウンド/スタメン一覧

ドジャース大谷翔平

<パドレス-ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手(31)が敵地でのパドレス戦に「1番DH」で出場する。現在5試合連続安打中で、そのうちマルチ安打が4度と調子を上げている。今季打率2割6分5厘、7本塁打、24打点、OPS.850。本塁打が出れば12日のジャイアンツ戦以来、5試合ぶりとなる。 パドレスとの首位攻防2戦目で、前...

関連するニュースを読む

ホワイトソックス、ビドを自由契約 NPBでプレーする機会を得るため

※写真はイメージ

ホワイトソックスは19日(日本時間20日)、傘下3Aシャーロットの右腕オズバルド・ビド(30)を自由契約にしたと発表した。地元テレビ局「シカゴスポーツネットワーク」のブルック・フレッチャー記者によると、日本への移籍を見据えての措置だという。同記者は自身のXで「ホワイトソックスはオスバルド・ビドを日本でプレーする機会を得るために自由契約にした」と投稿した。 ド...

関連するニュースを読む

大谷翔平、5試合ぶり8号は出るか「1番DH」でパドレス戦/速報します

ドジャース大谷翔平(2025年4月撮影)

<パドレス-ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。5試合ぶりの8号本塁打は出るか。 ドジャース先発は3勝1敗の右腕シーハン、パドレスは0勝2敗の右腕キャニング。 午前10時40分開始予定。ニッカンスポーツ・コムで速報します。 チーム123456789計 ド 0 パ ...

関連するニュースを読む

【動画】村上宗隆、イチロー氏と談笑

ホワイトソックス村上宗隆(26年4月撮影)

<ホワイトソックスのXから>動画はXのアイコンをクリック!  Mune ? Ichiro pic.twitter.com/qmnvHBy1Zz— Chicago White Sox (@whitesox) May 19, 2026

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】偏差値72県浦和「いい頭脳が僕らの1番の財産」徹底した“自主性”で今夏旋風起こす

今夏の優勝へ、ガッツポーズを見せる県浦和の選手たち(撮影・保坂淑子)

<進学校の球児たち:県浦和>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。     ◇    ◇    ◇ 県浦和は徹底した“自主性”で、春季埼玉大会で本庄...

関連するニュースを読む

【高校野球】学年半分は東大受験、OBからも刺激…日比谷「練習いつも90分」短期集中型で16強狙う

集合写真に収まる日比谷の選手たち(撮影・平山連)

<進学校の球児たち:日比谷>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。    ◇   ◇   ◇ 目の前に衆・参議員会館が広がるグラウンドで練習する日比...

関連するニュースを読む

【高校野球】県千葉の“ドクターK”加賀谷一、20奪三振武器に将来は「強く優しい」ドクター目指す

磯辺戦で20奪三振を奪った県千葉エースの加賀谷(撮影・平山連)

<進学校の球児たち:県千葉>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。    ◇   ◇   ◇ 県千葉には二つの意味で“ドクターK”がいる。奪三振(K...

関連するニュースを読む

【高校野球】真っ赤なスタンドに憧れた偏差値68彦根東ナインが「凡事徹底、吸収早く」聖地目指す

集合写真に収まる彦根東ナインら

<進学校の球児たち:彦根東>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。    ◇   ◇   ◇ 国宝・彦根城の中堀に囲まれた滋賀県立彦根東高等学校は、...

関連するニュースを読む

【関東大会】山梨学院・菰田陽生はスタンド応援「驚いた」カルシウムサプリで身長195.3センチに

身長が1・3センチ伸び195・3センチになったと驚きを持って明かす山梨学院・菰田(撮影・平山連)

<高校野球春季関東大会:山梨学院11-10専大松戸>◇19日◇準々決勝2試合◇ZOZOマリン山梨学院(山梨1位)が今春のセンバツで敗れた専大松戸(千葉1位)にリベンジを果たした。6点を追う7回に、打者12人の猛攻で一挙8得点を奪う大逆転勝利で4強入りした。関東第一(東京1位)は土浦日大(茨城1位)を4-3の逆転で下した。23日の準決勝は、関東第一-浦和学院(...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

国学院大が6季ぶり5度目Vへ王手 大谷汰一「打った瞬間、行ったな」延長10回サヨナラ3ラン

東都大学野球 青学大対国学院大 タイブレーク10回裏国学院大2死一、二塁、大谷汰一はサヨナラ本塁打を放ちガッツポーズする(撮影・柴田隆二)

<東都大学野球:国学院大4-1青学大>◇第5週第1日◇19日◇神宮国学院大がタイブレークの延長10回2死一、二塁で、大谷汰一外野手(2年=天理)が右翼へのサヨナラ3ランを放った。2回には石野蓮授外野手(3年=報徳学園)が左越えソロで先制。リーグのシーズン最多本塁打記録を20本塁打に伸ばし、7季ぶり5度目の優勝へ王手をかけた。亜大は中盤の逆転勝利。中大は東洋大...

関連するニュースを読む

中大入れ替え戦回避へ、右目眼窩内壁骨折の高橋徹平が2安打2打点「自分はバットしかない」

東都大学野球 東洋大対中大 1回裏中大2死二塁、高橋徹平は適時打を放ちフェイスマスクを付けて走る(撮影・柴田隆二)

<東都大学野球:中大6-5東洋大>◇第5週第1日◇19日◇神宮国学院大がタイブレークの延長10回2死一、二塁で、大谷汰一外野手(2年=天理)が右翼へのサヨナラ3ランを放った。2回には石野蓮授外野手(3年=報徳学園)が左越えソロで先制。リーグのシーズン最多本塁打記録を20本塁打に伸ばし、7季ぶり5度目の優勝へ王手をかけた。亜大は中盤の逆転勝利。中大は東洋大に先...

関連するニュースを読む

亜大・小池祐吏が決勝打 今季修正したスイングで4番として意地の一打 父は中日小池正晃コーチ

東都大学野球 亜大対立正大 決勝打の亜大・小池祐吏はガッツポーズする(撮影・柴田隆二)

<東都大学野球:亜大4-2立正大>◇第5週第1日◇19日◇神宮亜大が中盤の逆転で立正大に先勝した。 1点ビハインドで迎えた5回、2死満塁から、小池祐吏内野手(4年=東海大菅生)が「先発の川尻に負けはつけられない。みんなつないでくれたので、4番の仕事をしようと思って打席に入りました」と、外角のチェンジアップを捉え、逆転の左前2点適時打。投げてはドラフト候補に挙...

関連するニュースを読む

慶大大勝でV王手 早慶戦待たず明大が次週勝ち点落とせば23年秋以来 

6大学野球 慶大対法大 先発した慶大・渡辺和大(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:慶大12-4法大>◇第6週第3日◇18日◇神宮慶大が12-4と法大に大勝を収め、2勝1敗で勝ち点を4に伸ばし単独首位をキープした。主将の今津慶介内野手(4年=旭川東)の中越えソロなど15安打と打線が機能し、6回2失点のエース渡辺和大投手(4年=高松商)に今季5勝目をもたらした。明大が次週の法大戦で勝ち点を落とせば、最終週の早慶戦を待たずに2...

関連するニュースを読む

関大が春31年ぶりV 昨秋まで未勝利の米沢友翔が完全復活7回15K 全日本選手権「楽しみ」

関大・米沢

<関西学生野球春季リーグ:関大6ー0京大>◇17日◇第7節2回戦◇GOSANDO南港関西学生野球春季リーグ第7節は17日、大阪市のGOSANDO南港で2回戦を行い、関大が京大を6-0で下して2連勝とし、勝ち点5で5季ぶり41度目、春季では95年以来31年ぶりのリーグ優勝を果たした。 阪神村山実、阪急山口高志らを輩出した西の名門が、今春全5校から勝ち点を挙げる...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。