【阪神】石井大智が2度目のライブBP登板 来週にも2軍戦での実戦復帰、今月下旬に1軍復帰も

左アキレス腱(けん)断裂から復帰を目指す阪神石井大智投手(29)が、2軍施設SGLで負傷後2度目のライブBPに登板した。豊田、佐野、百崎と対し、計28球で安打性は4本。力強く投げ込み、空振りを奪う場面もあった。今年2月に負傷し、懸命なリハビリを重ねて、7月22日に初めてライブBPに登板。早ければ来週にも2軍戦での実戦復帰が見込まれ、今月下旬の1軍復帰も見えて...

左アキレス腱(けん)断裂から復帰を目指す阪神石井大智投手(29)が、2軍施設SGLで負傷後2度目のライブBPに登板した。豊田、佐野、百崎と対し、計28球で安打性は4本。力強く投げ込み、空振りを奪う場面もあった。今年2月に負傷し、懸命なリハビリを重ねて、7月22日に初めてライブBPに登板。早ければ来週にも2軍戦での実戦復帰が見込まれ、今月下旬の1軍復帰も見えて...

<DeNA11-7阪神>◇5日◇横浜7月に支配下登録されたルーキー阪神神宮僚介投手(23)が、上々の1軍デビューを果たした。 「緊張したんですけど、声援だったり。守備についてもらっている先輩方の顔を見て、力を出して投げることができました」。4点を追う8回に4番手で登板。先頭筒香を149キロ直球で空振り三振に仕留めると、続く松尾はスライダーで遊直。最後は関根を...

西武中村剛也内野手(42)の今季初昇格が秒読みとなっていることが5日、分かった。 現役選手最多のプロ通算481本塁打を誇る生え抜きスラッガーは、プロ25年目の今季はキャンプを2軍でスタートし、開幕後もここまで1軍登録はなし。2軍でも打席数が限られている中、5日にはファーム・リーグ交流戦の阪神戦(ベルーナドーム)で5号2ランを放った。すでに満塁本塁打も2本マー...

<DeNA11-7阪神>◇5日◇横浜阪神が後半戦初のカード負け越しを喫した。DeNAに2連敗。カード通算成績は7勝8敗で黒星が先行した。現状セ・リーグ球団で負け越しているのはDeNAだけ。さらに敵地横浜では2勝4敗。この日は11失点で、同球場では4月21日にも今季ワースト16失点を喫している。球団初のリーグ連覇を目指すうえで天敵となりそうだが、6日のカード3...

西武、オリックス、巨人、中日などでプレーした中島宏之氏(44)が5日、古巣西武の逆転優勝への起爆剤として、現在はファーム調整中のベテラントリオの中村剛也内野手(42)、栗山巧外野手(42)、炭谷銀仁朗捕手(39)の1軍昇格を提言した。 チームは、4日のロッテ戦に敗れ、100試合目で自力優勝が消滅。6月30日のソフトバンク戦に敗れ、2位に転落した後、5日終了時...


<DeNA11-7阪神>◇5日◇横浜阪神がDeNAに大量11点を奪われて敗れた。カード初戦に0-1で惜敗していたから、本来は阪神のほうがスカッと打ち勝つような戦いをしたかったが、逆に返り討ちにあった。 それもせっかく先制したのに、エラー絡みでひっくり返された。この点の取られ方を見ていると「どちらが優勝争いをしているチームなの?」と錯覚を覚えてしまうほどだった...

<DeNA1-0阪神>◇4日◇横浜おかしな表現だが、しっかりと負けた気がする敗戦ではある。後半戦の最初、ヤクルトをスイープして乗り込んだ横浜スタジアムで「0-1」だ。「勝ったんか負けたんか分からん試合が多い」。前監督で解説も務める岡田彰布(オーナー付顧問)は先日、テレビでそんなことを言っていたが、この日に限れば実にハッキリした敗戦だろう。 まず相手先発にしっ...

<DeNA1-0阪神>◇4日◇横浜阪神はカードの“頭”に立てた村上で勝てなかったのは痛い。主戦ピッチャーだから勝ちを計算していたはずだが、前カードの対ヤクルト3連勝でみせた反発力はすっかり影を潜めてしまった。 その意味では、DeNA先発の尾形を打ち崩せなかったのがすべてだった。今季2試合目の対戦になった右腕からは連打もかなわず、打線がつながらなかった。結局は...
<カブス-ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。1回の第1打席でカブス先発の今永昇太から5試合ぶりとなる25号先頭打者本塁打を放った。鈴木誠也外野手は「2番右翼」。 1回、25号先頭打者本塁打を放ったドジャース大谷(AP) チーム123456789計 ド10000 1 カ1203 ...

<カブス-ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールドドジャース大谷翔平投手(32)が、5試合ぶりの今季25号本塁打を放った。敵地リグリーフィールドでのカブス戦に「1番DH」で出場。1回の第1打席でカブス今永昇太から右中間へ先頭打者アーチを運んだ。 登板回避の原因となっている左ひざの痛みも、打席では感じさせない。前半戦の最終日にヒアルロン酸の注射を...

<カブス5-1ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールドタイガースからドジャースに移籍加入したスクバルが、カブス戦で移籍後初登板初先発した。 6回85球で4安打6三振、2失点の力投も、援護が1点しかなく黒星を喫した。敵地で争奪戦に乗り出していたカブスのファンからの大ブーイングを受けながらマウンドに上がった。初回は3者凡退の好スタート。だが3回にス...

<カブス5-1ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールド【シカゴ(米イリノイ州)4日(日本時間5日)=斎藤庸裕】足を絡めたカブスがドジャースに快勝した。7回2死二塁、「2番右翼」で出場した鈴木誠也外野手(31)の中前適時打で4点目。終盤にリードを3点に広げる決定的な1点が入った。その直前、3点目の適時打を放ったPCAことピート・クローアームストロ...

MLBコムは4日、関係者30人による新人王の模擬投票を行い、ア・リーグ1位はマクゴニグル(タイガース)で、2位がホワイトソックス村上宗隆内野手(26)、4位がブルージェイズ岡本和真内野手(30)だった。新人の規定打席到達者でOPSが最高の村上は1位票が11、リーグ新人最多69打点の岡本は1票だった。ナ・リーグは、5位に前巨人のグリフィン(ガーディアンズ)が入...

<全国高校野球選手権:東筑-神村学園>◇5日◇1回戦 これが組み合わせの妙か-。見ごたえ十分な九州勢同士の好カードが実現した。福岡代表の「公立の雄」東筑と、鹿児島大会2連覇を果たした神村学園が初戦で激突。最大の注目は、双方のエースによるハイレベルな投げ合いだ。 9年ぶり7度目の出場となる東筑は、186センチの長身から最速147キロの直球を投げ込むプロ注目右腕...

<全国高校野球選手権:仙台育英3-1札幌日大>◇5日◇1回戦◇甲子園2年連続初戦突破の仙台育英(宮城)は3番手でエース・梶井湊斗投手(3年)が7回から登板。3回5奪三振、4四球無失点でスコアボードに0を並べた。 須江航監督(43)は試合後の取材で、エースの成長ぶりを明らかにした。 梶井は春先、登板日に危なげない展開が多かったといい、指揮官は「練習試合で大量リ...

<全国高校野球選手権:仙台育英3-1札幌日大>◇5日◇1回戦◇甲子園第108回全国高校野球選手権大会が5日、甲子園で開幕し、開幕試合は仙台育英(宮城)が3-1で札幌日大(南北海道)に競り勝った。仙台育英は1点リードの4回に4番田山纏(まとい)外野手(3年)が大会第1号となる右越えソロを放ち、貴重な追加点を挙げた。須江航監督は監督通算20勝目に到達し、チームも...

<全国高校野球選手権:仙台育英3-1札幌日大>◇5日◇1回戦◇甲子園仙台育英(宮城)が3投手の継投で2年連続初戦突破を果たした。 先発と2番手はともに2ケタ番号の2年生右腕で、7回からエースの梶井湊斗投手(3年)につないだ。 先発古川諒弥投手(2年)が6回途中99球で降板。6回先頭に四球、左前打と2者連続出塁を許し、犠打で走者が1死二、三塁としていた。 宮城...

<全国高校野球選手権:仙台育英3-1札幌日大>◇5日◇1回戦◇甲子園仙台育英がこの夏聖地一番星を手にした。 自慢の投手陣が継投リレーで貢献した。先発は、試合前取材で須江航監督(43)が「今一番旬な選手」と話した2年生右腕・古川諒弥投手。宮城大会でチーム最多の3試合18イニング1失点と安定し信頼も厚かった古川が、聖地でも5回1/3を投げ2安打7奪三振1失点。「...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...

侍ジャパンU12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(8月9日開幕、中国・杭州)へ向け、神奈川県内で会見を行った。 全日本高校選抜に選ばれたPL学園時代以来となるジャパンのユニホームに身を包み「やはり気が引き締まると言いますかね、責任があるなっていう感じです。勝つこともすごく大事なのですが、い...