ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【ソフトバンク】前田悠伍「まだ若いですから」無傷10連勝中、夏バテ知らずで先発ローテ完走へ

キャッチボールを行うソフトバンク前田悠伍(撮影・林敢治)

ソフトバンク前田悠伍投手(21)が、初めて先発ローテーションを守ってきた今シーズンを完走する。24日はみずほペイペイドームでキャッチボールなどを行い、空路でロッテ戦を戦う千葉へ移動した。 開幕から無傷の10連勝中。連日の猛暑もあり疲れもたまってきているのではと問われると、「まだ若いですから」と涼しい顔でニヤリ。「高校の時に、夏すごい練習があったんで。それに比...

関連するニュースを読む

【DeNA】深沢鳳介「今永さんを目指してやっていく」プロ初勝利から“今永超え”5戦5勝へ

DeNA深沢鳳介(2026年8月撮影)

DeNA深沢鳳介投手(22)が“今永超え”を狙う。25日の広島戦(マツダスタジアム)に先発。24日は神奈川・横須賀市内の球団施設で調整練習を行った。 高卒5年目右腕は7月5日のヤクルト戦(神宮)でプロ初勝利を挙げてから、ここまで4戦4勝をマーク。プロ初勝利試合から4試合続けて勝利投手は球団では16年今永以来、球団史上2人目(外国人投手を除く)だった。5戦5勝...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】杉山一樹、25日ロッテ戦から復帰か「全然軽傷だった。普段通り」倉野コーチ

ソフトバンク対オリックス 試合前、調整を行うソフトバンク杉山一樹(2026年8月撮影)

右足を痛め2試合連続でベンチメンバーから外れたソフトバンク杉山一樹投手(28)が、25日ロッテ戦(ZOZOマリン)から復帰できそうだ。普段通りの柔らかい表情で福岡空港から千葉へと向かった。22日オリックス戦の試合前練習中に負傷していた。倉野投手チーフコーチは「全然軽傷だった。普段通りいけると判断している。一生懸命やっている中でのけがはしょうがない」と、説明し...

関連するニュースを読む

【巨人】山崎伊織 右肩のコンディション不良で登録を抹消 25日から故障班に合流

巨人山崎伊織(2026年8月撮影)

巨人山崎伊織投手(27)が24日、右肩のコンディション不良で登録を抹消された。25日ヤクルト戦の先発へ調整していたが、25日から故障班に合流する。村田バッテリーチーフコーチは「検査するのか、日を置いて回復していくのかはトレーナーさんとの確認になっていく。また良い状態で戻ってくるための最善を尽くしてくれれば」と望んだ。今季は開幕直前に右肩のコンディション不良で...

関連するニュースを読む

若手主体の教育リーグ、フェニックス・リーグの開催要項を発表 昨年より20試合多い165試合

日本野球機構の旗

日本野球機構は24日、若手主体の教育リーグ、フェニックス・リーグの開催要項を発表した。10月7日から28日まで、12球団とオイシックス、ハヤテ、韓国プロ2チーム、四国アイランドリーグplus選抜、日本地域プロ野球機構選抜の合わせて18チームが参加して、宮崎県内で行われる。昨年より20試合多い165試合が行われる。

関連するニュースを読む

コラム

【中西清起】阪神は巨人直接対決3連戦で首位争いにケリ…敗戦なら雲行き怪しい/セ・リーグ展望
評論家コラム

【平石洋介】首位猛追するのは…2位争いに注目、西武も日本ハムも先発投手が鍵/パ・リーグ展望

西武平良海馬(2026年5月撮影)

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。25日から対戦する西武と日本ハムを語る。 ◇  ◇  ◇ 先週は2位西武が5勝1敗と頑張った。これで首位ソフトバンクと5・5ゲーム差。1週間で2ゲーム縮めた。まだまだソフトバンク優位は変わらないが、直接対決5...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】高橋遥人の“ナゾ”は来週の巨人戦で終わるか

DeNA対阪神 4回裏DeNA2死満塁、勝又温史(左)と衝突する高橋遥人(撮影・宮地輝)

<DeNA3-5阪神>◇23日◇横浜今季もっともドキッとした場面かもしれない。4回裏、DeNAの攻撃で高橋遥人に起きたアクシデントだ。2死満塁から勝又温史が一塁寄りに放った打球を捕球ミス。そのまま一塁へ走り込んだ勝又と交錯…と言うより、ほとんど衝突したのである。 高橋はそのまま頭を抱えて座り込んでしまう。一時は担架も出されたが、なんとか自力でベンチへ。治療後...

田村藤夫のファームリポート

【田村藤夫】発見!日本ハムの育成高卒2年目・川勝空人の縦スラは大いなる魅力

日本ハム川勝空人(2025年8月撮影)

【242】<ファーム・日本ハム6-2ロッテ>◇22日◇鎌ケ谷日本ハムの2024年の育成1位で、高卒2年目の川勝空人投手(生光学園=19)は、今後飛躍する可能性が十分にあることを、この目で確かめることができた。    ◇   ◇   ◇ 先発する川勝の投球練習を見ていると、真っすぐが連続して高めに抜けていた。大丈夫か、と思わずにいられない。大変不勉強ながら、育...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

カブス鈴木誠也が1試合5出塁 盗塁も決め敵地マリナーズ戦19-2の大勝に貢献

2026年8月23日マリナーズ戦、押し出し四球で生還し、チームメートとタッチする鈴木誠也(AP)

カブス鈴木誠也外野手(32)は、敵地でのマリナーズ戦に2番右翼で出場し、3打数2安打3四球。5出塁で3得点、1盗塁と19-2の大勝に貢献した。 2026年8月23日、マリナーズ戦でヒットを放つカブス鈴木誠也(AP)

関連するニュースを読む

菊池雄星にスズキ監督「2ストライクからの制球」課題 4カ月ぶり復帰登板 5回5失点で黒星

4回を投げ終えベンチに戻ったエンゼルス菊池(AP)

<レンジャーズ5-3エンゼルス>◇23日(日本時間24日)◇グローブライフフィールド左肩の炎症で負傷者リスト(IL)入りしていたエンゼルス菊池雄星投手(35)が敵地でのレンジャーズ戦で復帰し、5回を投げ2本塁打を含む7安打5失点で黒星を喫した。 今季8試合で0勝4敗、防御率6.25。最速97・3マイル(約157キロ)と球は走ったが、2回にスライダー、5回にス...

関連するニュースを読む

ベッツ「今日のクラブハウスはにぎわいました」アカデミー賞俳優らと記念撮影に応じる

ドジャースのムーキー・ベッツ(2025年撮影)

ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(33)が23日(日本時間24日)、自身のインスタグラムを更新。アカデミー賞俳優やユニクロの柳井正会長兼社長(77)と記念撮影に応じた写真を公開した。 この日、本拠地で行われたドジャース-パイレーツ戦は「UNIQLO LifeWear Day」として開催された。柳井会長兼社長に加えて、俳優でアカデミー賞受賞経験のあるキー・ホ...

関連するニュースを読む

山本由伸、アカデミー賞俳優との笑顔の2ショット公開に「なんて豪華なんでしょう」の声

ドジャース山本由伸(2026年4月撮影)

ドジャースが23日(日本時間24日)、公式インスタグラムを更新。山本由伸投手(28)とアカデミー賞俳優との2ショット写真を公開した。 この日、本拠地で行われたドジャース-パイレーツ戦は「UNIQLO LifeWear Day」として開催され、俳優のキー・ホイ・クァン(55)とマイケル・B・ジョーダン(39)が来場した。ドジャース公式は、トレーニングウェアに身...

関連するニュースを読む

「すごくかっこいい」フリーマン妻、白のドレス姿でカリフォルニア州・マリブのビーチを満喫!

ドジャース・フリーマン(2025年10月撮影)

ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)の妻チェルシー夫人が23日(日本時間24日)、自身のインスタグラムを更新。カリフォルニア州・マリブのビーチを満喫する写真を公開した。 チェルシー夫人は、白のドレスにサングラスをかけた写真とともに「Golden hour in Malibu(マリブでのゴールデンアワー)」と絵文字付きで記した。 SNS上では「so ...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】甲子園Vの智弁和歌山 新チーム初戦敗退「残念な結果です」中谷監督

和歌山東対智弁和歌山 新チーム初戦で敗退し、センバツかかる秋季大会1次予選免除へのシード権を逃した智弁和歌山ナインら(撮影・佐藤妙月)

<秋季和歌山県下新人戦:和歌山東5-2智弁和歌山>◇24日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場夏の甲子園を制した智弁和歌山が新チームでの初戦に挑むも、和歌山東に敗れた。 甲子園優勝からわずか2日後。1番長友悠成外野手(2年)や新主将の3番井本陽太外野手(2年)らは変わらずだが、投手含め先発10人中6人が1年生。甲子園でベンチ入りしていた選手もいたが、新しい名前が並ん...

関連するニュースを読む

【高校野球】甲子園V智弁和歌山の新チームが初戦敗退 センバツかかる秋季大会1次予選免除逃す

和歌山東対智弁和歌山 新チーム初戦で敗退し、センバツかかる秋季大会1次予選免除へのシード権を逃した智弁和歌山ナイン(撮影・佐藤妙月)

<秋季和歌山県下新人戦:和歌山東5-2智弁和歌山>◇24日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場夏の甲子園を制した智弁和歌山が新チームでの初戦に挑むも、和歌山東に敗れた。 先発は1年生の北野琉生投手。先頭から連打と四球で無死満塁となると犠飛で先制を許す。2回にも味方失策が絡み1失点。4回2失点で降板した。1-2の5回からは今夏地方大会でも登板があった大串凌久投手(1年...

関連するニュースを読む

【甲子園】4度目Vの智弁和歌山が祝勝会「笑って終われたのは一番うれしかった」山田凜虎

優勝から一夜明け優勝報告を行う智弁和歌山・中谷仁監督(撮影・佐藤妙月)

第108回全国高校野球選手権大会で5年ぶり4度目の優勝を果たした智弁和歌山が23日、決勝戦から一夜明け、和歌山市内の同校で出迎え式、祝勝会を実施した。児島伸介校長が「本当に君たちの成長を強く感じた大会。非常に価値がある優勝だと思います」と祝福。中谷仁監督(47)は「智弁ファミリーが一体となって勝ち上がっていくんだという思いの強さが、神がかったプレーの数々を生...

関連するニュースを読む

【甲子園】花巻東・萬谷堅心、最後は織田翔希に力負けも「野球人生は終わりじゃない」

花巻東・萬谷堅心(2026年8月撮影)

連日熱戦を繰り広げた第108回全国高校野球選手権は22日、智弁和歌山が代表49校の頂点に立ち、幕を閉じた。今夏も聖地・甲子園では、さまざまなドラマがあった。東北6県版では、東北代表校の球児たちの「書ききれなかった話」を2回にわたって紹介、後編です。【取材構成・高橋香奈】    ◇   ◇   ◇ 5季連続で挑んだ花巻東(岩手)の「岩手から日本一」への道はかな...

関連するニュースを読む

【甲子園】仙台育英・倉田葵生「一番そばで支えてくれた人」学生コーチの大平夢翔に感謝

仙台育英・倉田葵生(2026年8月撮影)

仙台育英(宮城)は優勝校の智弁和歌山に準々決勝で敗れた。9回2死から、今野、代打の小山、途中出場の杉山、3年生の意地の3連打で2点を奪った。その様子を見守っていた倉田葵生主将(3年)は「100%の力を出し切って、執念を見せてくれた」と仲間の雄姿をたたえた。 倉田が「一番そばで支えてくれた人」と話すのが学生コーチの大平夢翔捕手(3年)。大平は3度の右肩の脱臼に...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【侍ジャパン】U18日本代表との壮行試合に臨む大学日本代表発表 青学大・渡部海ら25人

※写真はイメージ

日本学生野球協会、全日本大学野球連盟、NPBエンタープライズは24日、29日に神宮で開催される侍ジャパンU18日本代表との壮行試合に出場する大学日本代表のコーチングスタッフならびに出場選手が決定したと発表した。 7月に台湾・台中市で開催された「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ(WCBC)」で初代王者となった侍ジャパン大学日本代表から25人...

関連するニュースを読む

青森山田シニア準決勝敗退 全国制覇の夢逃す ジャイアンツカップ

※写真はイメージ

<ジャイアンツカップ準決勝:取手シニア3-1青森山田シニア>◇15日◇大田スタジアム青森山田シニアが準決勝で優勝した取手シニアに1-3で敗れた。1点を追う7回表2死一塁、八戸颯士(3年)のライト後方の高いフライにベンチの誰もが同点打の期待を抱いた。ただし、右翼後方に高い壁がそびえる大田スタジアムは打球が伸びず、キャッチされた。 3回表に渡辺一真主将(3年)の...

関連するニュースを読む

決勝戦は大阪舞洲ヤングと兵庫伊丹ヤングに 両チームともジュニア選手権初優勝がかかる

救援登板で決勝進出に導いた兵庫伊丹ヤングの津村空龍主将

<アルインコカップ争奪・きゅうりのキューちゃん旗争奪 第14回ヤングリーグジュニア選手権大会>◇23日◇静岡・掛川球場ほか◇2回戦、準決勝24日の決勝戦は、大阪舞洲ヤング(東関西ブロック)と兵庫伊丹ヤング(西関西ブロック)の一戦となった。大阪舞洲ヤングはヤング筑紫エンデバーズとの準決勝で、11被安打されながらも8-4で逃げ切り決勝に駒を進めた。兵庫伊丹ヤング...

関連するニュースを読む

近大監督にPL学園出身の松丸文政コーチが就任 08年から同大学のコーチ務める

松丸文政コーチ(2025年6月撮影)

関西学生野球リーグの近大は21日、松丸文政コーチ(45)が同日付で監督に就任したと発表した。PL学園(大阪)から近大を経て、社会人野球のデュプロでプレー。08年から同大学のコーチを務めていた。

関連するニュースを読む

【離島甲子園】壱岐市選抜、対馬ヤマネコボーイズ破り3年ぶり4度目の優勝

優勝した壱岐市選抜

<第17回国土交通大臣杯 全国離島交流中学生野球大会>◇20日◇島根県隠岐の島町運動公園グラウンド◇決勝壱岐市選抜(長崎・壱岐市)が4-1で対馬ヤマネコボーイズ(同・対馬市)との長崎勢対決を制し、2023年の14回大会以来3年ぶり4度目の優勝を飾った。 壱岐市選抜は1-1の6回表2死二塁から左翼への2点本塁打で勝ち越し。さらに単打と三塁打で1点を加えて突き放...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。