【ソフトバンク】3投手を支配下登録 小林樹斗、張峻瑋、ルイス・ロドリゲス 支配下登録69人

ソフトバンクは27日、育成小林樹斗投手(23)、張峻瑋(チャン・ジュンウェイ)投手(20)、ルイス・ロドリゲス投手(24)の3投手を支配下登録した。 本拠地みずほペイペイドーム内で会見に臨んだ3選手は、後半戦からの1軍出場に向けて抱負を話した。 5月に四国ILの徳島から入団した小林は「持ち味はストレート。支配下になっても気持ちは変わらず、1軍で結果を出せるよ...

ソフトバンクは27日、育成小林樹斗投手(23)、張峻瑋(チャン・ジュンウェイ)投手(20)、ルイス・ロドリゲス投手(24)の3投手を支配下登録した。 本拠地みずほペイペイドーム内で会見に臨んだ3選手は、後半戦からの1軍出場に向けて抱負を話した。 5月に四国ILの徳島から入団した小林は「持ち味はストレート。支配下になっても気持ちは変わらず、1軍で結果を出せるよ...

<サントリードリームマッチ2026:ザ・プレミアム・モルツ球団-ドリーム・ヒーローズ>◇27日◇東京ドームレジェンドたちが集結する球宴「サントリードリームマッチ2026」が27日、東京ドームで開催される。 ザ・プレミアム・モルツ球団の先発は沢村拓一(38)、ドリーム・ヒーローズは能見篤史(47) 。 試合開始は午後6時30分予定。ニッカンコムでスコア速報しま...
<フレッシュオールスターゲーム:セ・リーグ選抜-パ・リーグ選抜>◇27日◇ハードオフ新潟「ナミックス フレッシュオールスターゲーム2026」が27日、ハードオフ新潟で行われる。 セ・リーグ選抜の先発は阪神茨木秀俊投手(22)、パ・リーグ選抜はロッテ石垣元気投手(18) 。 試合開始は午後6時予定。ニッカンコムでスコア速報します。 セ・リーグ選抜-パ・リーグ選...

中日井上一樹監督(55)が27日、名古屋市内の親会社でもある中日新聞本社で大島宇一郎オーナー(62=中日新聞社社長)への前半戦終了の報告を行った。前半戦は94試合38勝55敗1分け、借金17の最下位。 7月は12勝10敗、残り1試合を残して月間勝ち越しを決めた。 今季は開幕前に主力の上林誠知外野手(30)、松山晋也投手(26)、ジェイソン・ボスラー外野手(3...

ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が28日、29日に「マイナビオールスターゲーム2026」で使用する用具を27日、ブランドアンバサダーを務めるミズノ社が公開した。 今年は「翡翠(ひすい」カラーで「その美しさから日本で古来よりお守りとして尊ばれ、ダイヤ以上に割れにくく不朽の美しさをもつ宝石」がデザインコンセプトとなっている。 栗原は今季リーグトップの30本塁打...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園シーズン前半戦の最終戦になった阪神-巨人は、典型的といえる「1対0」の投手戦だった。阪神の勝因は“ダルベック封じ”にあった。 わずか1点リードの9回無死一、二塁、村上頌樹投手(28)がダルベックに1ボールから投じた2球目は、低めにいったボール気味の変化球だった。 阪神対巨人 完封勝利を飾った阪神村上頌樹は雄たけびを上げる(撮...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園敵地・甲子園での3連勝を狙った巨人は、たった1球の失投で敗戦を招いてしまった。悔やんでも悔やみきれない1球は0-0で迎えた6回裏無死、佐藤に対しての真っすぐだった。 決勝のソロはバックスクリーンで、やや外目の甘い真っすぐ。打ち損じずにしっかりと仕留めた佐藤のバッティングは見事のひと言に尽きる。しかし、それまでの勝負の経緯を考...

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園「ははあ」と思ったのは3回だ。1死一塁で佐藤輝明が竹丸和幸から死球を受けた。初球の147キロが左ひじの下に当たる。これが佐藤にとっては今季初の死球。約2年ぶりの死球だ。 感じたのは、ズバリ、巨人は「打倒佐藤」に本気やな…ということである。当たり前だが、それを強く感じたのは前日9回裏の光景があったからだ。 記憶に新しい、その試...

ロッキーズ菅野智之投手(36)が、自身のXを更新し、巨人時代のチームメートとの写真を公開した。 「さぁ誰でしょう?!」と記し、ブルワーズのユニホームを着用したケーシー・マギーさん(43)との写真を投稿した。 マギーさんは現役時代にブルワーズ、ヤンキースなどでプレーし、13年に楽天に入団し、日本一に貢献した。 14年に再びメジャーに戻った後、17年から2年間巨...

ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」女性リポーターのキルステン・ワトソンさんが、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、最新ショットを公開した。 「My heart is so full!(胸がいっぱいです)」とメッセージとともに、ピンクのトップスを着こなし、3人での笑顔の写真を投稿した。 ドジャースはこの日、敵地でメッツと対戦。逆転負けを喫...

ロッキーズ菅野智之投手(36)がトレード市場に出たと、情報通として知られるUSAトゥデー紙のボブ・ナイチンゲール記者が26日(日本時間27日)、電子版の記事で伝えた。「ロッキーズは他球団に、これらの選手がトレード期限までに獲得可能だと伝えている。この期限で、ロッキーズは大人気になるだろう」とし、その1人に菅野の名前を挙げた。他に投手3人、野手3人が放出リスト...

伊藤園は27日、25年にドジャース大谷翔平投手(32)が打った全63本の本塁打をイラスト化したペットボトルの「お~いお茶」を全種類まとめて購入できる「Oi Ocha SHOHEI OHTANI ALL HOME RUNS BOTTLE 2025 SEASON 55+8 EDITION COMPLETE BOX」を、オンラインショップ「THE ITOEN」で先...

<レッドソックス6-1ブルージェイズ>◇26日(日本時間27日)◇フェンウェイパークレッドソックス吉田正尚外野手(33)は3試合連続無安打で、代打を出され途中交代した。 本拠地でのブルージェイズ戦に「1番DH」で出場。先発右腕ガウスマンと対戦し、1回先頭の第1打席は1ボールからの2球目フォーシームを遊飛、0-0の3回1死二塁の第2打席は1ボールからの2球目ス...

<高校野球京都大会:立命館宇治10-3鳥羽>◇27日◇決勝◇わかさスタジアム京都夏甲子園、第1回大会優勝校・京都二中の流れをくむ伝統校・鳥羽が2年連続決勝で涙をのんだ。 打線は2回から7回まで毎回安打を放ち、相手より4本多い12安打をマーク。だが、計13残塁と好機で1本が出なかった。この日が44回目の誕生日だった松下浩司監督は「(決勝が誕生日で)設定はありが...

<高校野球京都大会:立命館宇治10-3鳥羽>◇27日◇決勝◇わかさスタジアム京都 立命館宇治(京都)が3年ぶりの優勝を決めた。7点リードの9回2死一塁。最後の打者を空振り三振に斬ると、2年生ながら主将を務める江原雅登捕手はマスクを外し、一目散にマウンドへ駆け出した。5度目の夏甲子園切符を手にし、歓喜の輪に勢いよく飛び込んだ。「3年生と一緒で最後の夏だと思って...

<高校野球奈良大会:天理8-0奈良大付>◇27日◇決勝◇さとやくスタジアム春覇者の天理が奈良大付を完封で下し、2年連続31回目の夏聖地を決めた。 主将で4番・金本相有内野手(3年)が5打数3安打2打点の活躍。決勝含め、今大会で20打数11安打6打点と驚異の打率5割超えでチームを牽引(けんいん)した。 初回、奈良大付のプロ注目右腕・新城楓雅投手(3年)に対して...

<高校野球宮城大会:仙台育英7-0東北学院榴ケ岡>◇27日◇準決勝◇楽天モバイル最強パーク宮城仙台育英が7回コールド勝ちで5大会連続の決勝進出を決めた。 0-0の2回に1死二塁で、6番・有本豪琉(たける)内野手(2年)が適時二塁打。「先制点が欲しい場面だったので、どんな形でも1点を取れるようなバッティングを心がけました」と有言実行の先制打。さらに、今野琉成捕...

<高校野球山形大会:鶴岡東5-0東北文教大山形城北>◇27日◇決勝◇ヤマリョースタイジアム山形鶴岡東が東北文教大山形城北を下し、2年ぶり9度目の夏の甲子園切符をつかんだ。 先発の背番号11・小山蒼空投手(2年)が9回120球、8安打無四球完封。大一番のマウンドを守り切り「メンバー外の仲間の気持ちも背負ってマウンドに立ったので、優勝できてよかったです」と安堵(...

〈中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック〉◇25、25日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇1、2回戦◇32チーム8強が決定した。オセアン横浜(西関東支部)が2試合連続2ケタ得点の快進撃のほか、今年の春季大会優勝の兵庫伊丹(兵庫東)、同準優勝の下関マリナーズ(山口)が接戦を...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。