【阪神】嶋村麟士朗が最短10日で1軍復帰へ 左の大砲、代打で大きな期待

<阪神-中日>◇2日◇甲子園阪神嶋村麟士朗捕手(22)が1軍に再合流した。前日から合流している百崎蒼生内野手(20)とともに出場選手登録される見込み。 開幕前に支配下選手登録された嶋村は打撃でアピールを続け主に代打として26試合、打率2割1分6厘、1本塁打、5打点。 6月22日に降格していたため、最短での再昇格となる。 試合前、打撃練習に励む阪神嶋村麟士朗...

<阪神-中日>◇2日◇甲子園阪神嶋村麟士朗捕手(22)が1軍に再合流した。前日から合流している百崎蒼生内野手(20)とともに出場選手登録される見込み。 開幕前に支配下選手登録された嶋村は打撃でアピールを続け主に代打として26試合、打率2割1分6厘、1本塁打、5打点。 6月22日に降格していたため、最短での再昇格となる。 試合前、打撃練習に励む阪神嶋村麟士朗...

映像越しにも「プロ」の姿勢は伝わっていた。 左手首骨折から復帰を目指す阪神近本光司外野手(31)が1日、尼崎市内の2軍施設SGLでシート打撃を行った。リハビリ開始後は初めてで、復活へ向けてまたステップを踏んだ。 この日、取材に対応した藤川球児監督(45)は映像を見たことを明かし「左手に力がグッと入っていましたね。本人の中では、入りすぎと思うのかもしれないです...

主力に故障者が相次いだ阪神に光が差している。 近本光司外野手(31)が1日に対戦形式の打撃練習をこなすなど実戦復帰に大きく近づいている。4月26日に死球を受けて左手首を骨折。リハビリスケジュールの見通しは難しかったが、7月中の戦列復帰が期待される状況になった。 腰に不安を訴えている伏見寅威捕手(36)も近本と同時に屋外でフリー打撃を再開している。右足首ねんざ...

日本ハムは2日、北海道内で計画を進めている新たな2軍施設の移転場所についてエスコンフィールドで会見を行い、恵庭市に内定したことを発表した。JR千歳線の恵み野駅と島松駅の間の約46ヘクタールのエリアを用地とする。 栗山英樹CBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)は「2年前、僕の方からですね、日本ハム本社、そして球団に無理を言いまして、なんとか人を育てる場所、...

NPBは1日、記録の訂正を発表した。6月27日の広島-阪神9回戦(マツダスタジアム)の4回1死一、三塁で阪神髙寺望夢内野手(23)が放った打球を「一塁野選」から「投手内野安打」に訂正した。 阪神球団はNPB関係者と複数回、コミュニケーションをとっていた。映像を見せながらのアピールや、判断の根拠を求めた。なかなか色よい反応はなかったようだが、最終的には記録訂正...


阪神、巨人、ヤクルトの三つどもえの戦いは、どのチームも決め手に欠ける。少なくともオールスターまでは、今のようなもみ合いが続くとみている。それまでどのチームが戦い抜く態勢を整えるか。 阪神はこの時期にきてもリリーフが整わない。前日の中日戦も、1-1の8回に送り込んだ工藤が、簡単に失点してしまった。自信をつかみかけているのは伝わってくる。ただ成長と可能性は認める...

<阪神3-2中日>◇30日◇甲子園「もう、これしかない」という結末か。延長10回、森下翔太が放ったこの日、2本目の本塁打、19号ソロは試合を決めるサヨナラ弾だ。沸きに沸く甲子園。4万2571人、その9割以上を占める虎党は歓喜に酔いしれたのである。 大合唱の「六甲おろし」を聞きながら思い出したのは闘将・星野仙一が言っていたことだ。中日監督時代、闘将は勝ったとき...

<阪神3-2中日>◇30日◇甲子園交流戦明けにもたついた阪神にとっては、勢いづきそうな勝ち方になった。2-2の延長10回1死、3番森下が放ったこの試合2本目の左越えサヨナラ本塁打は、中日松山が2球目に投じた、あまり落ちないフォークをとらえたものだ。 その前の8回の打席では、3番手吉田のストレートを左ひじ付近に死球を受けた。今シーズン10個目の死球だったが、そ...

<アスレチックス7-1ドジャース>◇1日(日本時間2日)◇サターヘルスパーク ドジャースは敵地でアスレチックスに敗れ、連勝は4で止まった。 試合を生中継したNHK BSで解説を務めた元プロでメジャーでも活躍した岩村明憲氏(47)は試合後「ドジャースとしてバーンズが7イニング投げてくれて投手を休ませることができたことはよかった」と敗北の中でも光明があったことに...

<カブス23-3パドレス>◇1日(日本時間2日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)が、メジャー通算100号のメモリアルアーチを放った試合が、チームの記録的猛攻となった。 鈴木は1回1死一、三塁の第1打席で先制の今季13号を放ち、これが日本人で4人目となるメジャー通算100号に到達した。鈴木は6試合連続安打で、この日の3安打を含め26打数11安打...
<アスレチックス7-1ドジャース>◇1日(日本時間2日)◇サターヘルスパークドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。5打数無安打2三振に終わり連続試合安打は「6」でストップした。ドジャースは1-7で完敗。連勝は「4」で止まった。 チーム123456789計 ド0010000001 ア01023001X7 【本】ハイム8号、ランゲリアース2...

<アスレチックス7-1ドジャース>◇1日(日本時間2日)◇サターヘルスパークドジャース大谷翔平投手(31)が敵地でのアスレチックス戦に「1番DH」で出場し、9回の第5打席は見逃し三振となった。 2死二塁で打席に立ち、2球で追い込まれると最後は96・3マイル(約155キロ)の外角高めの直球に手が出ず。このままゲームセットとなった。 大谷は初回の第1打席は二ゴロ...

<アスレチックス7-1ドジャース>◇1日(日本時間2日)◇サターヘルスパークドジャースは敵地でアスレチックスに敗れ、連勝は4で止まった。 この試合で先発マウンドに上がる予定だった大谷翔平投手(31)は登板を回避して、「1番DH」で出場した。5打席に立ち、無安打だった。 ドジャースは特定の先発投手を立てずにリリーフ投手を短いイニングでつなぐ「ブルペンデー」で戦...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】 ◇ ◇ ...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】 ◇ ◇ ...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。 ◇ ◇ ◇ 6月16...

横浜隼人(神奈川)と横浜商大高の引退試合が29日、横浜スタジアムで行われた。今年で28回目を迎えた恒例の引退試合は、4-4の引き分けに終わった。 試合を見守ったのは、同校OBで昨年まで大学に通いながら学生コーチを務めた掛川拓己さん(22)と、現在も学生コーチを務める南雄大さん(21)だ。2人は横浜隼人中学、高校で6年間プレー。大学3年時に水谷哲也監督(61)...

高校野球の名門横浜高校(神奈川)と村田浩明監督(39)の代理人弁護士が29日、今月25日配信の「NEWSポストセブン」に掲載された記事について強く抗議する声明を発表した。 同監督の「パワハラ」などを告発する内容に「その核心部分における事実関係について重大な誤認を含み、横浜高校及び村田氏の名誉やプライバシーを著しく侵害する内容の極めて悪質」とし、今後も違法な権...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。出した走者は2四球と失策による3人のみと沈黙していたが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。...