【巨人】マルティネス 佐々木主浩氏超え歴代3位の通算253S「まだまだ前を見て」

<広島1-2巨人>◇23日◇マツダスタジアム巨人ライデル・マルティネス投手(29)が佐々木主浩氏超え歴代3位の通算253セーブ目を挙げた。「ここでキャリアが終わるわけじゃないので、まだまだ前を見て。特に今は優勝できそうな中でやっている。いかにチームの勝利に貢献できるかにフォーカスしたい」。 広島対巨人 広島に勝利し、試合を締めたライデル・マルティネス(中央...

<広島1-2巨人>◇23日◇マツダスタジアム巨人ライデル・マルティネス投手(29)が佐々木主浩氏超え歴代3位の通算253セーブ目を挙げた。「ここでキャリアが終わるわけじゃないので、まだまだ前を見て。特に今は優勝できそうな中でやっている。いかにチームの勝利に貢献できるかにフォーカスしたい」。 広島対巨人 広島に勝利し、試合を締めたライデル・マルティネス(中央...

<広島1-2巨人>◇23日◇マツダスタジアム巨人の先発竹丸和幸投手(24)は1回、先頭の広島中村に初球を左翼席へ運ばれる先頭打者本塁打を浴びたが、その後は連打を許さずに粘投。6回に左足をつって緊急降板も、11勝目(9敗)を挙げて新人王に前進した。 ◇ ◇ ◇ 投げるだけではない。「プレッシャーは感じますよ」。開幕戦、9月の首位攻防戦と大一番で快投を続...

<ロッテ0-1オリックス>◇23日◇ZOZOマリンロッテのドラフト1位ルーキー石垣元気投手(19)が1軍2度目のマウンドに上がった。 1点ビハインドの9回に3番手で登板。先頭打者の来田に四球を許したが、太田を右飛、杉本を3球三振、宗を空振り三振に封じた。 ロッテ対オリックス 9回表、ロッテ3番手で力投する石垣元気(撮影・垰建太)ロッテ対オリックス 9回表、...

<広島1-2巨人>◇23日◇マツダスタジアム広島が逆転負けを喫し、借金がワーストタイの21となった。1点リードで迎えた5回1死二、三塁から三塁からの送球を捕手持丸が捕球しきれずに2者の生還を許した。先発の床田寛樹投手(31)は6回4安打2失点(自責ゼロ)も6敗目となった。打線は1回に1番中村奨の先頭打者本塁打で先制するも、その後の好機を生かせなかった。試合後...

<ロッテ0-1オリックス>◇23日◇ZOZOマリンスタジアム投手戦をオリックスが制して敵地での2連戦を連勝で締めた。 0-0の8回2死無走者。「9番右翼」で先発出場した池田陵真外野手(23)が一振りで決めた。1ボールからロッテ2番手鈴木の2球目147キロ直球を強振。打球は左翼席へ一直線に飛び込んだ。プロ入り5年目、103打席目での初アーチ。「感触もよかったの...


<ヤクルト4-8阪神>◇23日◇神宮阪神は「Xデーはいつ?」という段階に入った。巨人の動向もあるとはいうが、地力で負けることはない。最終になる地元での直接対決(10月1日)がトドメを刺す一戦になるのではないだろうか。 下位のヤクルトにもホームで意地を見せてほしかったがご覧の通り。阪神先発・高橋に完璧に封じ込まれた。雨降りの試合だったが、投げづらさを感じさせる...

<ヤクルト7-9阪神>◇22日◇神宮何という試合か。しかし、勝てばいいのだ。ここまで来たら結果オーライ。「シーズンにはそういう時期があるんや」。闘将・星野仙一がそう言っていたことを借りて何度も書いているが、この日こそ、そんな結果だったと思う。 巨人が広島に負け、これでマジックは「8」に。一気に2つ減るのは最初に「M23」が点灯し、翌日も巨人を下して「21」と...

<ヤクルト7-9阪神>◇22日◇神宮延長戦を制した阪神だが、ここまで苦戦したのは伊藤将を早々と代えざるを得なかったところに行き着く。阪神ベンチの勝負手というものでなく、先発左腕の不調は誤算だった。 序盤の攻撃は理想的だった。1回に森下の2点打、佐藤の2ランで先制したが、その裏すぐにヤクルト2番増田の2点本塁打で追い上げられる。阪神は2回にも佐藤の適時二塁打、...

<ロイヤルズ11-14ホワイトソックス>◇22日(日本時間23日)◇カウフマンスタジアムホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が22日(日本時間23日)、敵地でのロイヤルズ戦に「4番一塁」で出場し、17日以来、4試合ぶりとなる33号2ランを放った。 9-4と5点リードの7回無死二塁。救援右腕ゴンソリンに対し、カウント2-2から内角低めへのカーブをすくい上げ、...

<ドジャース7-0パドレス>◇22日(日本時間23日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)22日(日本時間23日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が、故障離脱から最短で打者復帰する。8日から右上腕二頭筋の炎症で15日間の負傷者リスト(IL)入り。23日(同24日)のパドレス戦で打者復帰し、残り5試合でポストシーズン(PS)へ向け...

<ドジャース7-0パドレス>◇22日(日本時間23日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)22日(日本時間23日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が、故障離脱から最短で打者復帰する。8日から右上腕二頭筋の炎症で15日間の負傷者リスト(IL)入り。23日(同24日)のパドレス戦で打者復帰し、残り5試合でポストシーズン(PS)へ向け...
<カブス2-8マーリンズ>◇22日(日本時間23日)◇リグリーフィールド「2番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(32)は、6打数2安打だった。6回に右前打、7回に右中間への二塁打を放ったものの、同点で迎えた9回、延長11回と2度のサヨナラ機で凡退した。カ軍は延長12回に勝ち越され、マジック「1」となっているポストシーズン進出決定は持ち越し。カウンセル監督...

<カブス2-8マーリンズ>◇22日(日本時間23日)◇リグリーフィールド本拠地でのマーリンズ戦に先発したカブス今永昇太投手(33)は、5回1失点無四球7奪三振と奮投したものの、勝敗はつかなかった。打線が6回、同点に追い付き、今永の黒星は消えた。試合には敗れたものの、今永自身、9月は4試合で3勝無敗、防御率2.57と安定。「体がしっかり健康なので、それが結果に...

<秋季高校野球宮城県大会:仙台育英11-0仙台一>◇23日◇決勝◇仙台市民球場今夏甲子園8強の仙台育英が仙台一に快勝し、3大会連続28度目の秋の頂点に輝いた。 先発の福井勇翔投手(2年)が6回1/3を3安打無失点。その後は斎藤琥珀投手(2年)、早川瑛伍投手(1年)、加藤綾翔投手(2年)とつなぎ、4投手で零封リレーを決めた。福井は「得点圏に走者を進めることもあ...

<秋季高校野球選手権:仙台育英11-0仙台一>◇23日◇決勝◇仙台市民球場今夏甲子園8強の仙台育英が仙台一に快勝し、3大会連続28度目の秋の頂点に輝いた。 先発の福井勇翔投手(2年)が6回1/3を3安打無失点。その後は斎藤琥珀投手(2年)、早川瑛伍投手(1年)、加藤綾翔投手(2年)とつなぎ、4投手で零封リレーを決めた。 打線は、初回2死一、二塁から有本豪琉内...

<高校野球秋季千葉大会:習志野4-0東海大浦安>◇23日◇2回戦◇千葉県天台野球場習志野のエース、浅野侠助投手(2年)が完封勝利で3回戦進出に導いた。 小雨が降りしきる中で手が滑っても、チームメートが用意してくれたタオルで何度も手を拭きながら投げきった。「何度かピンチを招いたんですが、要所を締めて、0点に抑えられたのは良かったと思います」。自己最速となる13...

<高校野球秋季千葉大会:専大松戸4-2木更津総合>◇23日◇2回戦◇千葉県天台野球場今春のセンバツ4強入りの専大松戸が、木更津総合に12安打に7盗塁を絡め、4-2で競り勝った。 試合後、持丸修一監督(78)は「まだ弱っちいから。来春こういうふうにしよう、という目標を立ててやっているので。ただ、バントに走塁をいくらか意識し始めたかな」と、機動力を徹底した攻撃...

<秋季高校野球宮城県大会:東北9-0ウェルネス宮城>◇23日◇3位決定戦◇仙台市民球場東北が3位決定戦でウェルネス宮城を7回コールドで破り、2大会連続47度目の東北大会出場を決めた。 先発の石崎隼投手(2年)が6回4安打無失点。2番手・渡辺永遠投手(1年)との完封リレーで東北大会切符を引き寄せた。前日準決勝の仙台育英戦でも83球を投じていた石崎は「連投という...

<関西6大学野球秋季リーグ:大商大3-0京産大>◇23日◇第3節2回戦◇わかさスタジアム京都大商大が京産大に完封勝利で2連勝とし、勝ち点を獲得した。 今秋ドラフト候補の春山陽登外野手(4年=敦賀気比)が通算最多本塁打の連盟記録に並ぶ通算12号本塁打を放った。 2-0で迎えた7回2死、空振り2つでカウント0-2から3球目を振り抜くと、打球は左翼へ。そのままスタ...

佐々木麟太郎(マーリンズ)、石川ケニー(レッズ)に続け-。海を渡る日本人アマチュア選手たちが、野望を胸に今秋から新たなスタートを切る。超ハイレベルな全米大学体育協会(NCAA)ディビジョン1の大学でプレーする選手を紹介する。【平山連】 コロンビア大の上島士和投手(3年)は、文武両道の究極を行く存在かもしれない。学業では金融経済とコンピューターサイエンスの二つ...

佐々木麟太郎(マーリンズ)、石川ケニー(レッズ)に続け-。海を渡る日本人アマチュア選手たちが、野望を胸に今秋から新たなスタートを切る。超ハイレベルな全米大学体育協会(NCAA)ディビジョン1の大学でプレーする選手を紹介する。【平山連】 小椋航惺内野手(1年)は内外野守れるユーティリティー性を買われ、今秋からカリフォルニア州立大ロングビーチ校に進学した。本職は...

佐々木麟太郎(マーリンズ)、石川ケニー(レッズ)に続け-。海を渡る日本人アマチュア選手たちが、野望を胸に今秋から新たなスタートを切る。超ハイレベルな全米大学体育協会(NCAA)ディビジョン1の大学でプレーする選手を紹介する。【平山連】 今春に中京大中京(愛知)を卒業した宮内渉吾投手(18)は、NCAAディビジョン1「サウスイースタン・カンファレンス」のアーカ...

<東京6大学野球:東大3-17明大>◇第2週第2日◇22日◇神宮明大の田上夏衣外野手(3年=広陵)が初回1死からスプリットを捉えて先制アーチを描き、9点リードの5回無死二、三塁から直球を右翼席に運んで追加点をもたらした。 「1本目も2本目も打った瞬間にいったなと思いました」。夏場から腹筋や体幹メニューに着手。体のブレをなくそうと地道に磨いてきた成果が現れ、公...