【ロッテ】田中晴也、まさかのキャリア最短1回 1/3 で降板 6安打7失点と炎上

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ-DeNA>◇13日◇ZOZOマリンロッテ田中晴也投手(22)はキャリア最短1回1/3で降板。6安打7失点と炎上した 初回に1死一塁から佐野に左中間越え二塁打を浴び先制を許す。続く筒香にも右前打を浴び1死一、三塁で勝又の内野ゴロの間に失点した。 2回には四球と安打で1死一、二塁。蝦名の中前適時打で3点目を献上した。さらに牧に痛恨...

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ-DeNA>◇13日◇ZOZOマリンロッテ田中晴也投手(22)はキャリア最短1回1/3で降板。6安打7失点と炎上した 初回に1死一塁から佐野に左中間越え二塁打を浴び先制を許す。続く筒香にも右前打を浴び1死一、三塁で勝又の内野ゴロの間に失点した。 2回には四球と安打で1死一、二塁。蝦名の中前適時打で3点目を献上した。さらに牧に痛恨...

14日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <交流戦> 日本ハム古林睿煬-中日涌井秀章(エスコンF=13時) 楽天藤井聖-広島岡本駿(楽天モバイル=13時) ロッテS・ロング-DeNA尾形崇斗(ZOZOマリン=14時) オリックス九里亜蓮-阪神西勇輝(京セラドーム大阪=13時) ソフトバンクA・アルメンタ-ヤクルト奥川恭伸(みずほPayPay=13時) ※西武-...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-ヤクルト>◇13日◇みずほペイペイドームヤクルト塩見泰隆外野手(32)が2回裏の守備からベンチに下がった。 「4番右翼」で先発出場。2回表に先頭で先制の右越えソロを放っていた。 ダイヤモンドを1周しベンチ前でハイタッチ。その際には満面の笑みではなく、少し顔をゆがませ苦笑いに近い表情を見せていた。 2回裏が始まるタイミング...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-阪神>◇13日◇京セラドーム大阪4連敗中の阪神が打順を大幅に変更した。 1番には福島圭音外野手(24)が入り、6番にはDHで嶋村麟士朗捕手(22)。7番には三塁で木浪聖也内野手(31)が入った。 前夜にプロ初の7番で先発していた立石正広内野手(22)はベンチスタートとなった。 先発マウンドに上がるのは、高橋遥人投手(30)...

<ファーム・リーグ中地区西武-中日>◇13日◇カーミニークフィールド西武中村剛也内野手(42)が2軍戦で今季2本目の満塁本塁打をかっ飛ばした。 ゲリラ豪雨から一夜明けての試合に「4番DH」でスタメン出場。3回1死満塁での第2打席で、中日の左腕三浦の内角寄りスライダーを左翼へ本塁打とした。淡々とダイヤモンドを回り、事もなげな表情で仲間たちの祝福を受けた。 プロ...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス2-1阪神>◇12日◇京セラドーム大阪阪神はソフトバンクに完全に力負けのカード3連敗を引きずっているかのような戦いに見えた。これはセ・リーグ全体に言える傾向だが、各バッターの“仕掛け”が遅いように感じる。 逆にパ・リーグでは、パワー投手に追い込まれると不利になるので、積極的に振り込んでいかざるを得ない。阪神村上が西川、紅林の...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク3-2阪神>◇11日◇みずほペイペイドーム「危険水域」が近づいてきたような気もする3連敗だ。ソフトバンクの前に2試合連続の逆転負けを食らい、交流戦は計13試合で4勝9敗、借金「5」となった。最大「11」あった貯金はこれで「6」に。これは5月9日、DeNAに負けたとき以来だ。 なんで6つも貯金があって危険水域や。借金まみれの...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク3-2阪神>◇11日◇みずほペイペイドーム阪神は攻守ともに勝負どころで「これだけは避けたい」というミスが発生してしまいました。まずは4回裏、先発の伊藤将投手がソフトバンク正木選手に同点ソロを許した場面です。大山選手のソロで先制した直後の4回裏。伊藤将投手からすれば、絶対にゼロで抑えたいイニングでした。そんな回の先頭打者に同...

<シャーロット12-7オクラホマシティー>◇12日(日本時間13日)◇ノースカロライナ州シャーロット ホワイトソックス傘下3Aシャーロットの西田陸浮外野手(25)が、マイナー降格後初安打を放った。 本拠地でのドジャース傘下オクラホマシティー戦に「1番二塁」で出場し、5-3の4回2死で左前打。9-6の7回2死では三塁への内野安打を放ち、マルチ安打をマークした。...

<交流戦:ホワイトソックス8-2ドジャース>◇12日(日本時間13日)◇レートフィールド敵地ホワイトソックス戦に先発したドジャース佐々木朗希投手(24)は、5回途中7失点と踏ん張れず、4敗目(3勝)を喫した。1点リードの5回、先頭に四球を与え、3連打で逆転され、さらに押し出し四球で追加点を許して降板した。「 真っすぐの感覚自体はいい状態になってますし、結果で...

<ガーディアンズ3-2タイガース>◇12日(日本時間13日)◇プログレッシブフィールドかつてオリックスでプレーしたタイガースのジェイコブ・ワゲスパック投手(32)が、2年ぶりにメジャー昇格し今季初登板を果たした。 敵地でのガーディアンズ戦で1-2の4回、先発右腕フラーティの後を受けて2番手で登板。2死から7番クワンに左前打を許し、続くベイリーには四球を与えた...

<ジャイアンツ1-5カブス>◇12日(日本時間13日)◇オラクルパークカブス鈴木誠也外野手(31)が、今季最長の連続試合安打を9に伸ばした。 敵地でのジャイアンツ戦に「5番右翼」で出場。先発右腕ループに対し、2回1死走者なしの第1打席で低めカーブを捉え左翼方向へ今季6本目となる二塁打を放った。 さらに4回1死一塁の第2打席には、フルカウントから9球目の甘く入...

<交流戦:ホワイトソックス8-2ドジャース>◇12日(日本時間13日)◇レートフィールドドジャース大谷翔平投手(31)とホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が試合中に“コミュニケーション”を図っている様子が話題となっている。 大谷と村上はともにベンチスタート。2選手は試合の合間に、互いのベンチの中でアイコンタクトや身ぶりを交えながら楽しそうに“会話”した。...

<高校野球沖縄大会:KBC4-1宮古総合実・宮古工>◇13日◇沖縄セルラースタジアム那覇夏の甲子園出場への切符を懸けた第108回全国高校野球選手権の地方大会が13日、全国に先駆けて沖縄で開幕した。 沖縄セルラースタジアム那覇で行われた第1試合では宮古総合実・宮古工の連合チームとKBCが対戦。前半5回終了まではスコアボードに0が並ぶ投手戦となったが、6回にKB...

第108回全国高校野球選手権大会の出場校を決める地方大会が13日、全国のトップを切って沖縄で開幕し、夏の甲子園大会出場を懸けた戦いが始まった。 沖縄大会は、那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇で開会式を実施。浦添の玉代勢悠汰主将が「高校野球に関わる全ての方々に対する感謝の気持ちを忘れずに、仲間と協力し、最後まで全力で戦うことを誓います」と選手宣誓した。 順調に...

第108回全国高校野球山口大会の抽選会が12日、行われた。 今春のセンバツ出場校で夏連覇を目指す高川学園が本命。投打二刀流の木下瑛二投手(3年)がけん引する。対抗は春県準Vの下関国際。投打ともに高いバランスで、全国準優勝した22年以来の甲子園出場を狙う。昨秋県準Vで今春4強の桜ケ丘などが追う。 山口過去10年の決勝

第108回全国高校野球島根大会の抽選会が12日、行われた。 今春8年ぶりVとなった石見智翠館が中心。準Vで昨夏王者の開星は松崎琉惺外野手(3年)が打線をけん引する。立正大淞南も実力十分。今春1、2、3回戦とコールド勝ちも石見智翠館にタイブレークの末敗れた大社は再び旋風を巻き起こすか。 島根過去10年の決勝

<高校野球春季大会:聖光学院5-0>◇12日◇準決勝◇はるか夢球場聖光学院(福島)が東北(宮城)に完封勝ちで決勝進出を決めた。 先発の紺野耀大投手(3年)が、直球とカットボールを織り交ぜながら4安打7奪三振で完封。準々決勝では11安打12得点、機動力も生かす東北打線相手に「足を絡めてくるという想定の中で、ランナーも意識しつつ、最後はどれだけバッターに向かって...
<全日本大学野球選手権>◇13日◇準決勝◇神宮全日本大学野球選手権は準決勝2試合。第1試合は連覇を目指す東北福祉大(仙台6大学)が慶大(東京6大学)と対戦。慶大が5-2で勝ち、5年ぶりの決勝進出を決めた。渡辺和大投手(4年=高松商)が大会タイ記録となる8連続を含む15三振を奪った。第2試合は関大(関西学生)と国学院大(東都大学)が激突。 全日本大学野球選手権...

<全日本大学野球選手権:慶大5-2東北福祉大>◇13日◇準決勝◇神宮東北福祉大(仙台6大学)の連覇がついえた。 慶大(東京6大学)の先発・渡辺和大投手(4年=高松商)に苦しんだ。2回からは8者連続三振と、第50回大会の東海大戦で、愛知学院大・筒井和也投手がマークした連続奪三振記録に並ばれた。 6回には主将も務める小山凌暉投手(4年=東海大菅生)の死球でチーム...

<全日本大学野球選手権:東北福祉大-慶大>◇13日◇準決勝◇神宮大会連覇が懸かる東北福祉大(仙台6大学)が、1点ビハインドで5回を終えた。 慶大(東京6大学)の先発・渡辺和大投手(4年=高松商)を前に5回まで無安打。さらに、2回からは8者連続三振と、第50回大会で筒井和也投手(当時愛知学院大)がマークした連続奪三振記録に並ばれた。 東北福祉大の先発・船曳壮汰...

<全日本大学野球選手権:東北福祉大-慶大>◇13日◇準決勝◇神宮慶大の最速151キロ左腕・渡辺和大投手(4年=高松商)が8者連続三振の大会タイ記録をマークした。初回2者連続三振で発進すると、2、3回と6者連続三振。4回も2者連続三振をマークし、01年筒井和也(愛知学院大)以来の大記録を達成した。 今春から習得したツーシームがさえ渡った。追い込んでから鋭く落ち...

<都市対抗野球大会西関東予選第2代表決定トーナメント:日産自動車-三菱重工East>◇12日◇横浜スタジアム都市対抗本大会(東京ドーム)出場へ最後の1枠をかけた日産自動車と三菱重工Eastの第2代表決定戦は雨天順延となり、13日の午後3時開始(横浜スタジアム)に変更となった。試合前には小雨程度だったものの、「ゲリラ豪雨になる」と大雨の予報で、午後5時すぎに早...