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【ロッテ】益田直也が250セーブ達成 プロ野球史上5人目、平成生まれの投手で名球会は初

ロッテ対西武 9回表から4番手で登板したロッテ益田直也(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ5-3西武>◇4日◇ZOZOマリンロッテ益田直也投手(36)が250セーブを達成した。 2点リードの9回から登板し、渡部を投ゴロ、外崎を左飛、岸を右飛に打ち取り、三者凡退で悲願の250セーブを達成した。プロ野球史上5人目。パ・リーグでは25年平野(オリックス)以来2人目で、ロッテでは初。打者では25年に浅村(楽天)が平成生まれ初の2000安打を達成し...

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【ロッテ】接戦制し逆転勝ち 小島和哉、6回3安打3失点で4勝目 小川龍成が4年ぶり本塁打

ロッテ対西武 1回表を終え、浮かない表情でベンチへ戻るロッテ小島和哉(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ5-3西武>◇4日◇ZOZOマリンロッテが逆転勝ちで接戦を制した。 先発の小島和哉投手(30)は6回3安打3失点で4勝目を挙げた。初回にネビンに2ランを浴び先制を許す。3イニング連続で四死球で先頭打者に出塁を許す展開も、なんとか粘投した。 打線は1点を追う2回2死二、三塁で藤原恭大外野手(26)の右前適時打で同点に追いつく。 3回にネフタリ・ソト内野...

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【西武】自力V消滅…平良海馬、再び球数かさんで3回82球5失点KO 自力V消滅

ロッテ対西武 2回裏を終え、悔しげな表情でベンチへ戻る西武平良海馬(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ5-3西武>◇4日◇ZOZOマリン今季100試合目に西武が手痛い1敗を喫した。首位ソフトバンクが日本ハムに勝利したため、西武の自力優勝の可能性が消滅した。 初回、4番タイラー・ネビン内野手(29)の16号2ランで先制する幸先よいスタートだった。しかしその裏、先発の平良海馬投手(26)が無失点でしのいだもののピリッとしない。 平良は球種をフルに使って攻...

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【ソフトバンク】強い、強すぎる!明日5日にも優勝M点灯 リーグ3連覇へ快調 後半戦3戦3勝

ソフトバンク対日本ハム 4回を無失点で終えたソフトバンク先発の上沢直之は山本祐大捕手にグータッチのポーズをしてベンチに戻る(撮影・西尾就之)

<ソフトバンク1-0日本ハム>◇4日◇京セラドーム大阪ソフトバンクが4連勝し、今季最多を更新する貯金27とした。リーグ3連覇へ、最短で5日にも優勝マジックが点灯する。 0-0で迎えた6回だ。先頭の5番柳田悠岐外野手(37)が、この日3安打目の右中間二塁打でチャンスメイクした。その後は1死三塁となり、山本祐大捕手(27)の右犠飛で先制。2回から5回までは毎回走...

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【日本ハム】接戦落とし、対ソフトバンク負け越し決定 5日にも自力優勝可能性が消滅

ソフトバンク対日本ハム 7回表日本ハム無死一塁、安打で出塁した清宮に代走を送る新庄剛志監督(撮影・西尾就之)

<ソフトバンク1-0日本ハム>◇4日◇京セラドーム大阪日本ハムは相手投手陣を打ち崩せず、カード初戦を落とした。これで日本ハムの対ソフトバンク負け越しが決まり、5日のソフトバンク戦で負けか引き分けで、自力優勝の可能性が消滅する。 先発したエース伊藤大海投手(28)、ソフトバンク上沢直之投手(32)の投げ合いとなり、5回までスコアボードには「0」が並ぶ展開に。試...

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コラム

【平石洋介】ソフトバンク前田悠伍は何がいい? 明確な答えがないのが答え/パ・リーグ展望
評論家コラム

【中西清起】Aクラス争いのダークホースはここだ!セ屋根付き本拠地は巨人と…/セ・リーグ展望

中日球団旗

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。Aクラス争いのダークホースを挙げた。    ◇   ◇   ◇ ペナントレースの行方は阪神、巨人の一騎打ちになった。ヤクルトが前半戦を大いに盛り上げた。しかし、100試合に届こうかというところで首位と9・5ゲ...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】打って汚名返上するのだ、前川右京

ヤクルト対阪神 2回表阪神1死、内野安打を放つ前川右京(撮影・増田悦実)

<ヤクルト3-4阪神>◇2日◇神宮驚いたのは試合前だ。前川右京が1軍登録されたのである。前日、当欄で彼の復帰を待ちたいと書いた。1日のファーム西地区の広島戦(SGL)で大瀬良大地から本塁打をマーク。左翼手が定まらない中で打力に期待のかかる前川の復帰を期待したからだ。 そうは言っても次のDeNA戦(横浜)、いや週末の京セラドーム大阪、中日戦あたりかと思っていた...

評論家コラム

【桧山進次郎】勝つには勝ったが守りで足引っ張った野手陣は反省すべき 下村海翔に早く1勝を

ヤクルト対阪神 4回裏ヤクルト2死二塁、西村瑠伊斗の打球を落球する前川右京(撮影・増田悦実)

<ヤクルト3-4阪神>◇2日◇神宮4回のピンチで前川が飛球を捕れず、タイムリーエラーにしてしまった。打球に対し、正面に早く入ろうとして、照明が目に入ったのだろう。しかし神宮では照明に気をつけなければならないのは分かっていること。横からのぞき気味にいかないといけない。ああなっては100%、打球は捕れない。 前川については、初回のミスも痛かった。1死一、二塁で、...

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MLBニュース

駆け込みトレード ラッチマンがレッドソックスへ アラエスはフィリーズへ

オリオールズのラッチマン(2025年3月撮影・樫山晃生)

米大リーグは3日(日本時間4日午前7時)に今季のトレード期限を迎え、多数のトレードが成立した。 23年WBC日本代表のラーズ・ヌートバー外野手(28)はダイヤモンドバックスへ移籍。レッドソックスは同地区のオリオールズから19年ドラフト全体1位で球宴出場3度のアドリー・ラッチマン捕手(28)を獲得した。 フィリーズはジャイアンツから首位打者3回のルイス・アラエ...

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「電光石火の一撃」鈴木誠也の高速19号に現地実況大興奮「なんという試合のスタートでしょう」

ドジャース戦の1回、19号2ランを放ち、迎えられるカブス鈴木誠也(ロイター)

<カブス10-5ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)が今季19号本塁打を放った。 「2番右翼」で出場し、初回無死一塁の第1打席で左中間への2ランを放つなど、4打数1安打2打点。守備でも強肩を発揮してピンチの芽をつむなど、攻守にわたって存在感を発揮した。 鈴木の本塁打に、現地実況も興奮を隠せない様子だった。ライナー...

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ドジャースに電撃移籍のスクバル、共闘する新チームメート大谷翔平と山本由伸を語る

ドジャース移籍後の初登板前日に抱負を語るスクバル

<カブス10-5ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇リグリーフィールドタイガースからドジャースに移籍したタリク・スクバル投手(29)が3日、新チームメート大谷との共闘に胸を躍らせた。 「オールスターやMVPの授賞式などで少し話す機会があった。これからチームメートとして関係を築いていけることが楽しみ。彼は本当にユニコーンのような才能の持ち主。メジャーリーグで、...

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トレード移籍のヌートバー、インスタ更新 カージナルスの選手たちと熱い抱擁交わす写真アップ

ラーズ・ヌートバー(2025年8月)

カージナルスからダイヤモンドバックスにトレードが決まったラーズ・ヌートバー外野手(28)が3日(日本時間4日)、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。チームメートとの別れを惜しむ写真を公開した。 ヌートバーはチームメートや首脳陣らと熱い抱擁を交わす写真を複数枚アップした。 ヌートバーはこの日の敵地でのヤンキース戦前にマーモル監督からトレードされたことを告...

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鈴木誠也19号2ランで鮮やか逆転の口火「打線の状態もいい」攻守で存在感を発揮

ドジャース戦の1回、19号2ランを放ったカブス鈴木(ロイター)

<カブス10-5ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇リグリーフィールド 【シカゴ(米イリノイ州)3日(日本時間4日)=斎藤庸裕】カブス鈴木誠也外野手(31)が、好守でドジャースを圧倒した。「2番右翼」で出場し、第1打席で19号2ランをマーク。打線に火をつけると、4本塁打などで10得点を挙げる逆転劇につなげた。6回の守備では右翼フェンス直撃の安打を素早く処理し...

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高校野球ニュース

【甲子園】札幌日大・森本監督、開幕戦勝利の鍵は「とにかく食らいついて、接戦で」

握手をかわす仙台育英の須江航監督(左)と札幌日大の森本琢朗監督(撮影・上山淳一)甲子園球場

<全国高校野球選手権:開会式リハーサル>◇4日◇甲子園札幌日大(南北海道)にとって22年夏覇者仙台育英(宮城)との開幕戦勝利の鍵は、終盤までの接戦勝負を貫けるかだ。 森本琢朗監督(45)「全国から本当に素晴らしい選手が集まってますので、本当に切れ目のない打線。各ピッチャー非常に力のあるボールを投げますので、走攻守高いレベルの選手がそろったチーム」と警戒した。...

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【甲子園】享栄・大藤敏行監督、履正社戦は競った展開理想 キーマンには投手陣挙げる

握手を交わす履正社・多田晃監督(左)と享栄・大藤敏行監督(撮影・上田博志)

享栄(愛知)は31年ぶり出場での初戦を前に、監督対談が実施された。 相手となる履正社について、大藤敏行監督(64)は「全国的にも非常に有名な学校で、今年も走攻守全てにおいてレベルが高い。表現が正しいかどうかわからないですけど、東の横浜、西の履正社というイメージで素晴らしいチーム」と印象を語った。 試合は後半まで競った展開を理想とし、自チームのキーマンには投手...

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【甲子園】開幕戦を前に監督対談 履正社・多田晃監督と享栄・大藤敏行監督

握手を交わす履正社・多田晃監督(左)と享栄・大藤敏行監督(撮影・上田博志)

<全国高校野球選手権:開会式リハーサル>◇4日◇甲子園開会式リハーサルと監督対談が行われ、3年ぶり6度目出場の履正社(大阪)多田晃監督(48)と31年ぶり9度目出場の享栄(愛知)大藤敏行監督(64)が、第7日第3試合の対戦を前に対談した。 履正社の多田監督は「投手力が非常に良い。ピッチャーの上江滝君、坂本君、近藤君、あの3枚の投手がもう本当に良くて。決勝戦な...

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【甲子園】智弁和歌山・中谷監督、酷暑への危機感訴える「命の危険があるのではと…」

甲子園球場で報道陣に話す智弁和歌山の中谷仁監督(撮影・上山淳一)

<全国高校野球選手権:開会式リハーサル>◇4日◇甲子園5年ぶりの夏の全国制覇を目指す智弁和歌山の中谷仁監督(47)が、酷暑の和歌山大会5試合を振り返り、改善策の必要性を訴えた。 7回制導入などの酷暑対策が日本高野連を軸に議論されていることを踏まえ「決まったルールの中で全力をつくして子どもたちと日本一を目指す」としたうえで「今年の夏、県予選をやり切った感想で言...

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【甲子園】出場49校の投手199人、肩と肘の検査実施 投球禁止となる選手なし

開会式リハーサルで甲子園球場のグラウンドを行進する代表校のナイン(撮影・上田博志)

<全国高校野球選手権:開会式リハーサル>◇4日◇甲子園第108回全国高校野球選手権大会が、5日に甲子園で開幕する。    ◇   ◇   ◇ 全国高校野球選手権大会本部は出場49校の投手199人に肩、肘の関節機能検査を行った結果、投球禁止となる大会規定に触れる投手はいなかったと発表した。 夏の甲子園出場校一覧

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大学・社会人野球ニュース

桑田真澄氏 パワー&スピードに視線集まる現代野球に提言「野球を知るというところが少し雑に」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

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桑田真澄監督率いる侍ジャパンU12伊藤龍成主将「さすが日本代表だと思われるチームを」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(右)と伊藤龍成主将(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...

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侍ジャパンU12桑田真澄監督初陣へ 子どもたちに“桑田イズム”注入「前向きにポジティブに」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(8月9日開幕、中国・杭州)へ向け、神奈川県内で会見を行った。 全日本高校選抜に選ばれたPL学園時代以来となるジャパンのユニホームに身を包み「やはり気が引き締まると言いますかね、責任があるなっていう感じです。勝つこともすごく大事なのですが、い...

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侍ジャパン井口監督、桑田監督率いるU-12代表をサプライズ激励「誇りを持って戦って」

「第12回BFA U12アジア野球選手権」に出場する桑田真澄監督(右)と握手する激励に訪れたトップチームの井口資仁監督(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンのトップチーム監督に就任した井口資仁監督(51)が4日、U-12日本代表が臨む「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(8月9日開幕、中国・杭州)に出場する選手と就任後初指揮となる桑田真澄監督(58)を激励した。 神奈川県内で行われたU12日本代表の会見会場をサプライズ訪問。先月末に就任したばかりのトップチーム指揮官の登場に選手らも「おぉ!」...

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国学院大が優勝報告会 鳥山監督「涙を流してきたOBの積み重ね」と感謝

優勝報告会であいさつする国学院大・鳥山泰孝監督

東都大学野球リーグで7季ぶりのリーグ優勝を飾った国学院大の優勝報告会が3日、都内で行われた。 野球界や大学の関係者など約400人が参加。鳥山泰孝監督(50)は「今年のチームだけではなく、涙を流してきたOBの積み重ねの優勝でした」と感謝を口にした。 同大コーチを務めていた28年前には「『東都1部で優勝を目指します』と言って、鼻で笑われたこともあります」と思い出...

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