ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【ソフトバンク】日本一導いたのは柳田悠岐「いいところに飛んでくれて…」決勝打

ソフトバンク対DeNA 4回裏ソフトバンク2死三塁、勝ち越しの中前適時打を放ち、ガッツポーズする柳田悠岐(撮影・岩下翔太)

<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドーム決めるべき男が決めた。ソフトバンク柳田悠岐外野手(38)が日本一に導くV打。DeNA相手に2年前の雪辱を果たした。 「なんとかバットの芯に当てることを意識した。いいところに飛んでくれてタイムリーになって、チャンスを生かせて良かった」 流れに乗った。追いついた直後の4回2死三塁。...

関連するニュースを読む

【DeNA】日本シリーズで話題 王者苦しめた「柳田シフト」相川監督「データ活用これからも」

ソフトバンク対DeNA 4回裏ソフトバンク2死三塁、柳田悠岐は勝ち越しとなる中前適時打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドームDeNAの今季の戦いが幕を閉じた。パ・リーグ王者のソフトバンクに4連敗で終戦。リーグ3位からの下克上日本一を成し遂げることはできなかった。 その中でも、シリーズを通じてソフトバンク打線を苦しめたのが、DeNAの極端な守備シフトだった。第3戦では柳田悠岐外野手(37)に対し、遊撃...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】ルーキー鈴木豪太「2年目が一番厳しい」リーグV、CS突破、日本一と節目で好投

ソフトバンク対DeNA 5回表DeNA2死一塁から登板した、ソフトバンク2番手の鈴木豪太(撮影・岩下翔太)

<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドームソフトバンクのルーキー鈴木豪太投手(23)は、ちょっと休んで次なる戦いへ踏み出す。 1点リードした直後の5回2死一塁で登板し、好救援。先発左腕の前田悠に代わって登板し、牧を右飛に打ち取り、無失点でイニングを締めた。 1年目でリーグ優勝、CS突破、日本一と節目の試合で好投。「ハマ...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】庄子雄大が優秀選手賞200万円ゲット「福岡に戻って打てていなかったので…」

ソフトバンク対DeNA 日本一を決め、笑顔で駆けだすソフトバンク庄子雄大(撮影・岩下翔太)

<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドームソフトバンク庄子雄大内野手(24)が優秀選手賞に輝き賞金200万円をゲットした。 「福岡に戻って全然打てていなかったので、ちょっとびっくりしました」。第3、第4戦は無安打も4試合すべて遊撃でフル出場。第1戦の延長11回の左翼越え決勝二塁打を含む2打点、第2戦の右中間真っ二つの適...

関連するニュースを読む

【DeNA敗者の弁】牧秀悟「野球人生の中でも上位に入る悔しさ」佐野恵太「本当に情けない」

ソフトバンク対DeNA DeNAファンへのあいさつを終え、引き揚げるDeNA牧秀悟(左)と筒香嘉智(撮影・江口和貴)

<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドームDeNAが、王者ソフトバンクに悪夢の4連敗で2年ぶりの日本シリーズ制覇を逃し、今季の戦いが幕を閉じた。1試合の最大得点差は2点で、1点差が2試合。4試合ともに緊迫した僅差(きんさ)の試合だったが、あと1本、あと1点が遠かった。    ◇   ◇   ◇ ▽DeNA牧(日本シリー...

関連するニュースを読む

コラム

【谷繁元信】際立った日本一ソフトバンクの強さ「状況判断」洗練されているか否かの差随所に
評論家コラム

【宮本慎也】これがソフトバンクの底力…9回の攻防にDeNAとの完成度の違い見せつけた

ソフトバンク対DeNA 9回裏ソフトバンク2死二塁、牧原大成は同点適時打を放つ(撮影・上田博志)

<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

評論家コラム

【上原浩治】ソフトバンクの層の厚さにあぜん…守備固めの川村がV弾 短期決戦には長打力不可欠

DeNA対ソフトバンク 10回表ソフトバンク1死、勝ち越し本塁打を放つ川村友斗。投手伊勢大夢(撮影・鈴木みどり)

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜パ・リーグを圧倒的な強さで勝ち抜いたソフトバンクと、セ・リーグのペナントでは3位ながら勢いを付けて勝ち上がってきたDeNA。両リーグを代表するチームの強さを感じさせた1戦になった。 やはり短期決戦を勝ち抜くためには、長打力が必要になる。ソフトバンクが先制点は正木のソロ。2点をリードされたDeN...

評論家コラム

【里崎智也】2つの考え方があったソフトバンクの7回1死三塁…上沢に代打かどうか難しい場面

DeNA対ソフトバンク 7回裏DeNA2死二塁、戸柱恭孝を空振りの三振に仕留めた上沢直之はガッツポーズ(撮影・梅根麻紀)

<日本シリーズ:DeNA1-3ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜試合の分岐点がどこに来るのか、そこに注目していた。DeNAからすれば、阪神とのCSファイナルをほうふつとさせる展開となった。つまり、投手戦に持ち込むことに勝機を見いだす。 乱打戦がDeNAの持ち味と思われがちだが、このポストシーズンを見る限り、先発がしっかり試合を作ることを念頭に、じつに堅実な...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

WS第5戦先発だった元日本ハム&ソフトバンクのマルティネス救援で2回無失点、延長猛攻呼びこむ

12回裏、サヨナラ打を放ったレイズのウィリアムソン(AP)

<ワールドシリーズ:レイズ4-3ブルワーズ>◇第4戦◇27日(日本時間28日)◇トロピカーナフィールドレイズは、ワールドシリーズ第5戦に先発予定だった元日本ハム、ソフトバンクのマルティネスが、緊急リリーフでチームを救った。中3日で6回から3番手で登板。「こうやって1年間、助け合ってきた」と2回を1安打無失点と好投した。延長12回裏はベンチで打者を鼓舞。決勝打...

関連するニュースを読む

あと半イニングで初Vするり…ブルワーズ、エラーきっかけに4連打浴びまさかの逆転サヨナラ負け

12回表、勝ち越しソロを放つブルワーズのプラット(AP)

<ワールドシリーズ:レイズ4-3ブルワーズ>◇第4戦◇27日(日本時間28日)◇トロピカーナフィールドブルワーズが失策をきっかけに4連勝でのワールドシリーズ初優勝がこぼれ落ちた。プラットの本塁打で勝ち越した直後の延長12回裏、先頭カミネロの三ゴロでオルティスが一塁へ悪送球。ここから4連打を浴び、逆転サヨナラ負け。最後は無死満塁から内野5人シフトを敷いたが及ば...

関連するニュースを読む

【データ】レイズ奇跡のV可能性は?7回戦制で0勝3敗から1勝は11度、4勝は1度もWSでは…

12回裏、サヨナラ打を放ったレイズのウィリアムソン(AP)

<ワールドシリーズ:レイズ4-3ブルワーズ>◇第4戦◇27日(日本時間28日)◇トロピカーナフィールドレイズがブルワーズとのワールドシリーズ第4戦に延長12回の末、4-3でサヨナラ勝ち。これで勝敗を1勝3敗とした。    ◇   ◇   ◇ ▼レイズが今ワールドシリーズで初勝利。7回戦制シリーズで0勝3敗となったのは、44度目だが1勝したのは11度目。過去1...

関連するニュースを読む

V率0%…絶望の淵から光を見い出したレイズ 延長12回に逆転サヨナラ勝ちでシリーズ初白星

12回裏、サヨナラ打を放ったレイズのウィリアムソン(AP)

<ワールドシリーズ:レイズ4-3ブルワーズ>◇第4戦◇27日(日本時間28日)◇トロピカーナフィールド絶望の淵から光を見いだした。ワールドシリーズ第4戦が27日(日本時間28日)、トロピカーナフィールドで行われ、レイズが延長12回、4-3でブルワーズに逆転サヨナラ勝ちを収めた。0勝3敗で迎え、12回表にソロ本塁打を浴びていた。スイープ敗退の危機に、得意とする...

関連するニュースを読む

「最大の目玉」佐藤輝明FA全体3位 6位鈴木誠也、18位平良海馬、21位今永昇太、27位伊藤大海

佐藤輝明(2026年10月撮影)

米メディア「ジ・アスレチック」は27日、レッズとナショナルズでGMを務めた評論家ジム・ボウデン氏(65)が格付けした今オフのFA選手トップ40を公開した。阪神からポスティングでメジャー移籍を目指す佐藤輝明内野手(27)が打者では最高となる全体3位に入った。打者1位(全体4位)に選出されたMLB公式サイトの「注目すべきFA選手30人」に続く上位ランクインとなっ...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】常葉大菊川、19年ぶり3度目の頂点 近藤悠人が公式戦初完投「やり返そうと…」

日大三島対常葉大菊川 公式戦初完投で優勝に貢献した常葉大菊川・近藤

<高校野球秋季東海大会:常葉大菊川10-3日大三島>◇28日◇決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場21年以来の「静岡対決」となった決勝は、常葉大菊川(静岡2位)に軍配が上がった。県決勝で敗れていた日大三島(同1位)を14安打10得点で退け、リベンジに成功。19年ぶり3度目の頂点に立った。 初回。3番片出憲志内野手(2年)が、1死二塁から中前に運んだ。主将の適時...

関連するニュースを読む

【高校野球】祐誠と創成館がセンバツ前進 古豪コザは4強入りならず 九州大会準々決勝/詳細

【イラスト】高校野球カット

<高校野球秋季大会>◇28日◇熊本・リブワーク藤崎台球場ほかセンバツ目指し地区大会。九州大会は準々決勝2試合。第1試合は祐誠(福岡)が早稲田佐賀(佐賀)を延長10回、サヨナラで破り春夏通じて初の甲子園へ前進。第2試合は創成館(長崎)がコザ(沖縄)を4-0で下した。1965年(昭40)以来の甲子園を目指す古豪コザは4強入りならず。東海大会は常葉大菊川が日大三島...

関連するニュースを読む

今夏滋賀覇者の八幡商8強、中村旺輔「お互い支え合う」久保田渓五と二枚看板でセンバツ出場意欲

東海大大阪仰星対八幡商 4回裏八幡商無死一、三塁、中村旺輔は右前適時打を放つ(撮影・滝沢美穂子)

<高校野球秋季近畿大会:八幡商10-3東海大大阪仰星>◇27日◇1回戦3試合◇わかさスタジアム京都今夏の滋賀覇者、八幡商が2桁得点の7回コールド勝ちで8強入りした。 初回に2点を先制されるも、2~5回まで毎回得点で計10得点と打線が爆発。投げては中村旺輔投手と久保田渓五投手(ともに2年)のリレーで3失点。 5番投手兼DHで先発し、打撃でも2安打2打点と活躍し...

関連するニュースを読む

【高校野球】日大三島が延長タイブレーク制し決勝進出 加藤隼が好救援「初めて褒めました」監督

掛川西対日大三島 力投する日大三島・加藤隼

<高校野球秋季東海大会:掛川西4-5日大三島>◇27日◇準決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場日大三島(静岡1位)が掛川西(同3位)との同県対決を延長10回タイブレークの末5-4で制し、5年ぶりの決勝に進出した。 4-4の同点で迎えた延長10回裏だった。1死一、三塁から投手暴投により三走の當真嗣悠内野手(2年)が、ヘッドスライディングで生還。県準決勝のリベンジ...

関連するニュースを読む

【高校野球】日大三島と常葉大菊川が決勝進出 来春のセンバツ出場も有力に 東海大会準決勝

【イラスト】高校野球カット

<高校野球秋季東海大会:日大三島5-4掛川西>◇27日◇準決勝◇四日市市営霞ヶ浦第一野球場秋季高校野球東海大会準決勝が、三重・四日市で行われた。日大三島(静岡1位)は延長10回タイブレークの末、5-4で掛川西(同3位)にサヨナラ勝ち。常葉大菊川(同2位)は近大高専(三重3位)との打撃戦を10-7で制した。勝者2校は、東海から3枠ある来春のセンバツ出場を有力と...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

日体大は連覇ならず 阪神ドラ2馬場拓海が力投も惜敗「力不足」「成長しないとやっていけない」

日体大対筑波大 6回裏に追加点を許し、ベンチに戻る日体大・馬場拓海(撮影・滝沢徹郎)

日体大が2季連続優勝を逃した。 阪神ドラフト2位の馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)が先発し力投。だが1-1の6回2死三塁で、適時二塁打を浴び、これが決勝点になった。リーグ2位で11月4日からの明治神宮野球大会出場をかけた横浜市長杯に臨む。「優勝するぞという気持ちでマウンドで上がりましたが力不足でした。まだ成長しないと上ではやっていけない」と厳しい表情だった。...

関連するニュースを読む

【東京6大学】ソフトバンク4位指名の法大・藤森康淳、通算100安打にあと1本届かず

法大対東大 東大に勝利し笑顔でガッツポーズをする法大・藤森康淳(撮影・増田悦実)

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は1安打にとどまり、リーグ戦通算99安打で終わった。東大は10連敗で58季連続最下位となった。   ◇  ◇  ◇ 今年で101年を迎える東京6大学野球において、リーグ戦通...

関連するニュースを読む

法大・藤森康淳「あと1本になってからカッチカチに」初回に99本目ヒットもその後快音響かず

法大対東大 東大に勝利し観客から声をかけられ笑顔を見せる法大・藤森康淳(撮影・増田悦実)

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。   ◇  ◇  ◇ 法大の藤森康淳外野手(22=天理)は初回に99本目のヒットを放つが、その後の打席は快音が響かず「あと1本になってからはやっぱり体がカッチカチになりましたね」と振り返った。9回先頭で迎えた最終打席。投ゴ...

関連するニュースを読む

【大学野球】仙台大 4年ぶり3度目の神宮大会決定 井尻琉翔主将「スタートラインに立った」

東日本国際大対仙台大 1回2死満塁で本塁打を放ちベンチに祝福を受ける仙台大・井尻琉翔捕手

<東北地区代表決定戦:仙台大6-1東日本国際大>◇25日◇決勝◇岩手・きたぎんボールパーク 仙台大(仙台6大学)が東日本国際大(南東北)を6-1で下し、4年ぶり3度目の神宮大会(11月19日開幕)出場を決めた。初回からオリックス育成ドラフト2位で主将の井尻琉翔捕手(4年=北海)が満塁弾を放つなど、大量6点の先制パンチで主導権を握った。投げては4投手の継投で、...

関連するニュースを読む

【大学野球】ソフトバンク4位の法大・藤森康淳「力みまくってました」通算100安打はおあずけ

東大対法大 1回裏法大無死、藤森康淳は二塁ゴロに倒れる(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮法大は3-0で東大を破り先勝した。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は4打数無安打でリーグ戦通算100安打まで残り2安打と足踏みとなったが、先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が3安打無四球でリーグ戦初完封を飾った。26日は台風30号の接近に伴い、荒天が予想されるため、2回戦は27...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。