【阪神】ソフトバンクとの初戦は両軍一発攻勢の花火大会 6回表までに両軍合わせて8本飛び交う

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇9日◇みずほペイペイドームソフトバンク-阪神1回戦は両軍アーチ攻勢となった。 6回表までにソフトバンク6本塁打、阪神2本塁打。両軍合わせて8本のアーチがみずほペイペイドームに舞い上がった。 打者はソフトバンク栗原が2本、野村が2本、近藤、牧原大。阪神はドラフト1位立石、森下がそれぞれソロ本塁打を放った。 試合はソ...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇9日◇みずほペイペイドームソフトバンク-阪神1回戦は両軍アーチ攻勢となった。 6回表までにソフトバンク6本塁打、阪神2本塁打。両軍合わせて8本のアーチがみずほペイペイドームに舞い上がった。 打者はソフトバンク栗原が2本、野村が2本、近藤、牧原大。阪神はドラフト1位立石、森下がそれぞれソロ本塁打を放った。 試合はソ...

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ-中日>◇9日◇ZOZOマリンロッテは「STAR WARS NIGHT」を開催。 試合前に寺地隆成捕手(20)と広池康志郎投手(23)がフォトセッションを行った。 広池はダース・ベイダーを前に「大きかった。こわかったです」と苦笑い。寺地は「(フォースの力が)宿ってると思います」と話した。 この日はBGMやビジョンがスター・ウォー...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム阪神森下翔太外野手(25)が珍しい二塁打を許してしまった。 2-8の5回無死。ソフトバンク栗原が放った左翼への飛球にスライディングキャッチを試みたが、捕球できずに森下の左膝に直撃。ボールは三塁側ファウルゾーンまで転々と転がった。記録は栗原の左翼二塁打。 その後、牧原大に右翼2ランを献上。...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム悪夢は序盤では終わらなかった。阪神投手陣が5回まで毎回、ソフトバンク打線に本塁打を浴びた。 立石正広内野手(22)の2ランで2点を返した直後の5回裏。4回から登板の椎葉剛投手(24)が無死二塁で近藤健介内野手(32)に2ランを打たれた。なおも無死二塁とピンチは続き、今度は牧原大成内野手(...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が2号2ランを放った。 0-6の5回2死一塁。ソフトバンク大津亮介投手(27)の初球、内角チェンジアップを左翼スタンドに運んだ。 プロ1号を放った5月24日巨人戦(東京ドーム)以来11試合ぶりのアーチ。ここまで立石が打点を挙げた5試合はいずれも勝利...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。なぜ交流戦は「パ高セ低」が続くのか。中西氏は来季はこの構図が変わる可能性があると語った。 ◇ ◇ ◇ 今年も交流戦は見慣れた光景になってしまいましたね。まだ2カードを残しているが、パ・リーグ球団が交流...
阪神ベンチは勝負の夏を前に、いろんな打順の可能性を試しいているのかもしれません。ただ森下、佐藤、大山の中軸に関しては、動かさない方が良いように思います。3人とも調子が悪いわけではありません。逆に調子が悪くなる可能性をはらんでいるからです。 不動の1番だった近本が故障離脱し、得点力が低下しての苦肉の一手だと思いますが、一番の懸念は3人のリズムが崩れることです。...
<日本生命セ・パ交流戦:中日1-4西武>◇7日◇バンテリンドーム個人的な思いで申し訳ないが、どうしても同じフィールドで戦ってきた年代の選手というのは気になってしまう。今季は好調な西武といまひとつの戦いが続いている中日との一戦で、注目したのは、今季初登板で先発した涌井だった。 立ち上がりから、すぐに思ったのは「なんでここまで投げていなかったんだろう?」という疑...

ドジャースは9日(日本時間10日)から、敵地ピッツバーグでパイレーツと3連戦を迎える。パ軍の初戦先発は、大谷翔平投手(31)とサイ・ヤング賞を争う剛腕スキーンズ。 24年6月の初対戦時には2ランを放っているが、ここまでの通算対戦成績は11打数2安打の打率1割8分2厘。2試合目以降は8打数無安打で5三振と、苦戦している。 過去の実績ではスキーンズに軍配が上がる...
<ブルージェイズ2-5フィリーズ>◇8日(日本時間9日)◇ロジャーズセンター ブルージェイズ岡本和真内野手(29)が、メジャーを代表する好投手サンチェスに屈した。 2つの空振り三振を喫し、7試合ぶりの無安打に終わった。チームも敗れ「打てていないので」と言葉を絞り出した。2回は手元で動く速球2球で追い込まれ、ボール球のチェンジアップに手を出して3球三振。7回も...

ダイヤモンドバックスが、韓国の投打二刀流オム・ジュンサン(18)と契約合意したと、全米野球記者協会に所属するフランシス・ロメロ記者が8日、伝えた。 韓国メディア「スターニューズ」によると、オムは徳寿高で遊撃手と投手を兼任。「高校ビッグ3」の1人として注目され、9月の韓国プロ野球のドラフトで全体2位指名が有力視されていた。昨年U18W杯は内野手で出場。球速は最...

ゴールドグラブ賞9度の名捕手、ヤディエル・モリーナ氏(43)の搭乗する予定だったプライベートジェット機が、墜落事故で炎上し、パイロット2人が死亡した。USAトゥデー電子版が8日、伝えた。事故はドミニカ共和国の空港で7日に起こり、着陸に失敗した飛行機が滑走路を外れ、芝の上で炎上した。飛行機は機は米国のテキサス州にいるモリーナ氏と家族らを迎えに行く途中で、故郷の...

元日本ハムの杉谷拳士氏(35)が9日までに自身のインスタグラムを更新。カブス鈴木誠也(31)らを訪ねて本拠地リグリーフィールドを訪れたことを明かした。 グラウンドで鈴木と会話し、ユニホームにサインをもらうなどした映像を公開。「リグリーフィールドで鈴木誠也選手の試合を初観戦。野球の歴史が詰まったこの場所で、3年間追い続けてきた約束を果たすことができました」とつ...

8月5日に開幕する「第108回全国高等学校野球選手権大会」の応援ソング、ABCテレビ・テレビ朝日系列「熱闘甲子園」のテーマソングに決まったシンガー・ソングライターのVaundyが書き下ろした新曲「かげろう」が9日朝、ABCラジオ「おはようパーソナリティ小縣裕介です」で解禁され、同番組の中で初めて披露された。 毎年の高校野球応援ソングは、この時期に発表される楽...

高校通算39本塁打を誇る佼成学園(西東京)の中村慈胤内野手(3年)が8日、今夏への思いを語った。 西東京の主役に名乗りをあげる。177センチ、88キロの体格から本塁打を量産。「引退するまで50本打ちたいです」と4番打者としてチームを先導する。 順風満帆な野球人生ではなかった。中学時代は肩やひじの故障に苦しみ、持ち味の打撃も影をひそめた。 転機となったのは中学...

春季埼玉大会で25年ぶりの4強入りを果たし、シード権を獲得した立教新座(埼玉)の躍進の秘訣(ひけつ)とは。 同校グラウンドで行われた8日の練習。今年の4月に就任した黒須清人新監督(66)が掲げるのは、一般的な強豪校とは一線を画す「任せる野球」だ。 着任後、まず行ったのは選手との個人面談だった。ポジションへの思いや将来の夢、監督に伝えたいことまで一人ひとりの声...

<高校野球:東京学館浦安1-0神奈川工>◇7日◇東京学館浦安東京学館浦安(千葉)のエース右腕・大家雅史投手(3年)が春に続いて好調だ。 この日は神奈川工との練習試合に先発した。130キロ台後半の直球を力強くゾーンに投げ込み、毎回三振をとって15奪三振完封。今春神奈川ベスト16の相手を完全に封じ込めた。 今春、千葉大会準優勝、そして初の関東大会に導いた絶対的エ...

日本高野連主催の「7イニング制」導入に関する第2回意見交換会が6日、大阪市内で行われ各界から6名が参加した。2022年夏に仙台育英(宮城)を甲子園優勝に導いた須江航監督らが参加。須江監督は「現在の検討内容と現場の認識があまりにも大きくズレているため、私は一度立ち止まり、現場の人間も交えて追加検討をするべきだと思います」と述べた。 日本高野連は昨年、理事らで構...

<全日本大学野球選手権:金沢学院大9-4天理大>◇9日◇2回戦◇東京ドーム金沢学院大(北陸大学)が12安打9得点と、そつのない野球で得点を重ね、初の8強入りを決めた。 最速155キロ右腕・糸井琉翔投手(3年=益田東)が、全国デビューを勝利で飾った。同点で迎えた6回途中。3番手としてマウンドへ。「東京ドームのマウンドは硬くて、最初地面を捉えにくくて、真っすぐが...

<全日本大学野球選手権:函館大2-1上武大>◇9日◇1回戦◇神宮函館大が16年ぶりの舞台で、優勝経験を持つ上武大を退け、白星発進を切った。 最速148キロ右腕、石岡流音投手(4年=函館大有斗)が1失点完投。2巡目以降は直球主体から、決め球を変化に切り替えるなど、相手打者の反応を見極めながら対応した。「周りから負けると思われていたと思うので、それが逆にやりやす...

<都市対抗野球大会西関東予選第1代表決定トーナメント:日産自動車6-5ENEOS>◇9日◇準決勝◇横浜スタジアム昨季から活動を再開した日産自動車がENEOSを6-5と逆転で破り、第1代表決定戦へ進んだ。 3点差の5回、1死一、二塁から3番角田蓮が左翼席へ起死回生の同点3ラン。8回には1死、一、三塁から、8番の石毛大地主将が右前へ勝ち越し適時打を放った。3回か...

<全日本大学野球選手権:周南公立大11-1奈良学園大>◇9日◇1回戦◇神宮周南公立大(中国)が22年に前身の徳山大が公立化して以降、全国初勝利を挙げた。 初回先頭の岩崎詩右(しづき)内野手(4年=佐伯鶴城)が、「自分が火をつけるしかないと思っていました」と中越え三塁打。「リーグ戦から長打で塁に出ることを理想としてきたので、体現できて良かったです」と火付け役を...

<全日本大学野球選手権:富士大6-2松山大>◇9日◇1回戦◇東京ドーム富士大のエース角田楓斗投手(4年=東奥義塾)の生命線である150キロ超の直球は、大学4年間の努力の結晶だった。 松山大との1回戦に先発し7回14奪三振2失点、6回まで無安打に抑え込んだ。 今でこそ最速153キロ、この日も152キロを計測した超目玉右腕だが、青森・東奥義塾高時代は全国的には無...