【阪神】どうなる近本光司の8年連続規定打席 度重なる雨天中止も追い風か 左手首骨折から再起

<阪神-ヤクルト>◇12日◇甲子園阪神近本光司外野手(31)が左手首骨折から1軍に復帰した。前日11日のヤクルト戦で昇格し、9回に中前打。チームの今季3度目サヨナラ勝利につなげた。この日もリードオフマンとしての活躍が期待される。 復帰によって気になるのは規定打席に到達するか否か。近本はプロ1年目から7年連続で規定打席に到達しているが、今年は約2カ月半の離脱が...

<阪神-ヤクルト>◇12日◇甲子園阪神近本光司外野手(31)が左手首骨折から1軍に復帰した。前日11日のヤクルト戦で昇格し、9回に中前打。チームの今季3度目サヨナラ勝利につなげた。この日もリードオフマンとしての活躍が期待される。 復帰によって気になるのは規定打席に到達するか否か。近本はプロ1年目から7年連続で規定打席に到達しているが、今年は約2カ月半の離脱が...

<阪神-ヤクルト>◇12日◇甲子園阪神の外野布陣が注目される。 近本光司外野手(31)が左手首骨折から復帰。これまで同様「1番中堅」に固定されるのは確実だ。 近本不在の間は高寺望夢内野手(23)が主に中堅を守り、内野手ならではの技術を駆使して、好プレーを随所に見せた。また、育成から上がったばかりの福島圭音外野手(24)や新人の岡城快生外野手(23)もチャンス...

7月12日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 広島 益田武尚投手 <抹消> なし 【パ・リーグ】 <登録> 西武 村田怜音内野手 <抹消> 西武 桑原将志外野手 ※再登録は7月22日以降 ※11:30現在 西武村田怜音(2025年4月19日)

<DeNA4-5巨人>◇11日◇横浜巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が竹丸和幸投手(24)の約2カ月ぶりの白星に安堵(あんど)した。 初回に2点の援護をもらうも、DeNA4番エンカーナシオンに左翼席へ3ランを被弾した。その後は立ち直り、2回から5回までゼロを並べたが、同点の6回、安打と四球で2死一、二塁のピンチを招くと、7番蝦名に左前適時打を浴びた。 そ...

<DeNA4-5巨人>◇11日◇横浜巨人大城卓三捕手(33)が攻守に貢献した。初回1死一、二塁で適時二塁打を放つと、1点を追う7回には無死一塁から、この日2本目の二塁打でチャンスを拡大。逆転劇を演出した。 守りでは先発竹丸和幸投手(24)をリード。立ち上がり制球に苦しみ3点を失った左腕に「大胆にいこう」と声をかけ、2回以降の粘投につなげた。約2カ月ぶりの白星...


<阪神2-1ヤクルト>◇11日◇甲子園野球はミスをしたほうが負けというが、自らのミスを失点にしなかった阪神と、一方ヤクルトはミスを相手の得点として献上した。最後に勝敗を分けたのはその差で、いずれにしてもプロらしくない一戦になった。 阪神は9回1死一、二塁、森下の左前打で決着したが、前に守った左翼・山野辺は慌てる必要はなかった。二塁走者・近本が三塁で止まってい...

<DeNA4-5巨人>◇11日◇横浜今季初先発となったDeNA藤浪は、3回を投げて3失点。勝ち負けこそつかなかったが、6四球を与えるなど厳しい内容だった。今季の初登板であり、割り引いて見てあげたい気持ちもある。しかし32歳のベテランで、1軍経験も十分な投手。シビアな視線で評論したいと思う。 立ち上がりからいきなり3連続四球はない。真っすぐ、変化球のいずれかで...

<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園どうも甲子園が苦手に見える今季の阪神である。1回に先制したもののヤクルトに競り負け。これで甲子園での戦績は「借金2」となった。京セラドーム大阪、倉敷での主催4試合を合わせ、19勝19敗1分け、5割に逆戻りである。 そうは言ってもホームで勝ち越しているのはここまでリーグで巨人だけ。本拠での成績だけでどうこうは言えないとは思...
<ドジャース-ダイヤモンドバックス>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。2戦連発の22号は出るか。打てば日米通算350号に到達する。山本由伸投手が2年連続の2桁勝利となる10勝目を目指し先発。 チーム123456789計 ダ000105 6 ド000002 2 山本由伸投球内容 【...

<ドジャース-ダイヤモンドバックス>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が本拠地でのダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で出場し、4回の第2打席で中前打を放った。 先頭で打席に立ち、1ボール2ストライクから高めの94マイル(約151キロ)の直球をはじき返した。 大谷は第1打席は左飛に倒れた。1回に先頭で打席に立ち、1ス...

MLBは11日(日本時間12日)、オールスター戦の代替選手を発表し、ドジャースの先発左腕ジャスティン・ロブレスキ(25)が初選出された。メジャー3年目の今季は16試合で10勝2敗、防御率2.69と好投。右脚付け根の張りで辞退したレッズの先発右腕チェース・バーンズ(23)に代わって選ばれた。 ロブレスキはこの日のダイヤモンドバックス戦前に取材に応じ「みんなワク...

<レッズ3-5カブス>◇11日(日本時間12日)◇グレートアメリカンボールパークカブス鈴木誠也外野手(31)は「2番右翼」でスタメン出場し、4打数1安打1打点1四球と、4試合連続安打をマークした。 1回の第1打席は三ゴロに倒れた。 3回2死二塁の第2打席は捕飛。 0-2と2点ビハインドの5回2死一、二塁の第3打席に、中前適時打を放ち、1点差に詰め寄った。 7...

<ドジャース-ダイヤモンドバックス>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が本拠地でのダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で出場し、第1打席は左飛に倒れた。 1回に先頭で打席に立ち、1ストライクから2球目の高めの93・7マイル(約151キロ)の直球を振るも、打球は左翼手に捕球された。 試合には山本由伸投手(27)が10勝...

<高校野球埼玉大会:開智未来11-0北本>◇12日◇2回戦◇UDトラックス上尾スタジアム「世界平和」を活動理念に掲げる異色のチーム、開智未来が北本に快勝した。2試合連続のコールド勝ちで3回戦進出を決め、創部10年で初の2勝を挙げた。 初回、先頭から3者連続四球で好機をつくると、無死満塁で4番DH巷野拓夢(3年)が左中間へ走者一掃の適時三塁打。打線は勢いそのま...

<高校野球沖縄大会:沖縄尚学3-2糸満>◇12日◇準々決勝◇沖縄ルセラースタジアム那覇昨夏甲子園覇者の沖縄尚学がベスト4進出を決めた。 2回2死一塁から2本のヒットで2点を先制。 先発の新垣有絃投手(3年)は3回まですべて三者凡退とテンポの良い投球。しかし4回に1点を失い1点差とされると、6回には先頭打者の出塁を許し後続に適時打を浴びて同点に追いつかれた。 ...

<高校野球西東京大会:東海大菅生10-0多摩工科>◇12日◇1回戦◇スリーボンドスタジアム八王子東海大菅生の若林弘泰監督(60)が12日、今年度限りで退任することが分かった。同校は多摩工科に6回コールド勝ちで初戦を突破した。 試合後「今年度で定年を迎え、一つの区切りとして東海大菅生の監督を退任します」と話した。今秋については「まだやるか分からないんですけど、...

<高野球大阪大会:東大阪大柏原14-0日新>◇12日◇2回戦◇久宝寺球場昨夏、決勝で大阪桐蔭を破った大阪王者の東大阪大柏原が、5回コールド大勝で初戦突破。5回まで6安打ながら、相手のミスを得点に絡めた。 初回2死満塁で6番石井爽太外野手の押し出し死球で先制。 2回には四死球で出塁すると、犠飛や長打で一挙3得点。リードを4点に広げた。 昨秋、2027年度以降の...

<高校野球千葉大会:千葉経大付2-0八千代松陰>◇12日◇2回戦◇なごみの米屋ぴーちゃんフィールド大谷津野球場昨夏準優勝の八千代松陰がまさかの初戦で姿を消した。 千葉経大付の変則左腕、姫田怜偉投手(3年)を打線が攻めあぐねた。序盤に許した2点のリードをそのまま保たれ、完封負け。秋春ともに県ベスト4と安定して成績を挙げていたが、夏は早期敗退となった。

NPBエンタープライズは10日、9月21日から愛知県・岡崎市と豊橋市で開催される「第20回アジア競技大会」に出場する侍ジャパン社会人日本代表選手24人を発表した。 王子の樋口新投手(24=愛知工大)や東京ガスの藤沢涼介外野手(24=横浜国立大)、柴崎聖人外野手(24=大経大)らが選ばれた。代表チームは和歌山・田辺市で今月20日~22日に強化合宿を実施する予定...

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...