【DeNA】コックスが左肘の手術で今季絶望、先発候補の新外国人投手の補強も検討へ

DeNAは6日、オースティン・コックス投手(29)が、米国に帰国し、左肘内側側副靱帯のインターナルブレース術の手術を受け、無事に終了したことを発表した。 4月8日の中日戦に先発したが、上半身のコンディション不良で交代。ファームでリハビリに取り組んだが、手術を決断した。 今季の復帰は絶望的で、球団側は新外国人投手の補強も検討する。 来日1年目の今季は、開幕ロー...

DeNAは6日、オースティン・コックス投手(29)が、米国に帰国し、左肘内側側副靱帯のインターナルブレース術の手術を受け、無事に終了したことを発表した。 4月8日の中日戦に先発したが、上半身のコンディション不良で交代。ファームでリハビリに取り組んだが、手術を決断した。 今季の復帰は絶望的で、球団側は新外国人投手の補強も検討する。 来日1年目の今季は、開幕ロー...

5月6日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【パ・リーグ】 <登録> ソフトバンク 鈴木豪太投手 ソフトバンク 杉山一樹投手 西武 堀越啓太投手 <抹消> 西武 中村祐太投手 ※再登録は5月16日以降 ※11時01分更新

<中日-阪神>◇6日◇バンテリンドーム首位阪神は連敗ストップをかけて9連戦の最終戦へ挑む。 現在2連敗中。阪神は12球団で唯一3連敗がない。先発は高橋遥人投手(30)。3、4月で3勝0敗、3完封、防御率0・27と圧倒的な成績を残した左腕で白星を狙う。 一方、中日の先発は高橋宏斗投手(23)。今季の阪神戦は2試合先発して0勝2敗、防御率7・84。対戦成績こそ悪...

ゴールデンウイークに猛打を見せているのがソフトバンク栗原陵矢。プロ野球は4月28日から連戦中(ソフトバンクは30日試合なし)だが、この間の栗原は7試合で23打数9安打、4本塁打、15打点の打率3割9分1厘。 5月2日楽天戦で満塁本塁打を放つなど、ソロ、2ラン、3ラン、満塁と4種類の本塁打をマーク。ゴールデンウイーク最終日も打つか。

巨人-ヤクルト戦は4勝でセ・リーグのハーラートップに並ぶ巨人竹丸和幸とヤクルト山野太一が先発。 セ・リーグで新人が最初に5勝目を記録すれば15年高木勇(巨人)以来、11年ぶり。高木勇は5月3日阪神戦で6回を3点に抑え無傷の5連勝した。他に、60年4月19日に青木(巨人)98年5月4日に小林幹(広島)がリーグで最初に5勝へ到達。竹丸が山野に投げ勝ってセ・リーグ...


<ファーム東地区・日本ハム8-12DeNA>◇5日◇鎌ケ谷DeNAの高卒3年目の左腕・武田陸玖投手(20=山形中央)の対左打者へのピッチングに課題を見た。 ◇ ◇ ◇ 7回途中まで投げて3安打4失点。数字を見ればそれほど悪くはない。打たれた内容を見ても悪いところが特に目立ったわけでもない。ただ、私は見ていて非常に気になった。左腕の武田は、左打者への内容が...

<巨人3-2ヤクルト>◇5日◇東京ドーム今季初先発となった赤星優志投手(26)は5回を63球3安打無失点で、3勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 巨人にとっては、今後に向けての意義がある大きな勝利だった。連戦が続くゴールデンウィーク終盤で、先発は今季初先発の赤星だった。ローテーションの谷間であり、ヤクルトは開幕投手を務めた吉村。こう言っては失礼かもしれ...

<中日7-3阪神>◇4日◇バンテリンドームヒヤリとしたのは大山悠輔が走者・石伊雄太と交錯した場面か。1回裏、逆転を許した直後だ。石伊の遊ゴロを処理した小幡竜平の送球がそれてしまう。これを捕球した大山は石伊にタッチ。そのとき石伊の腕が大山の顔に当たり、痛そうにしゃがみ込んだのだ。 ちょうどプロレスの“ラリアット”のような形での接触になってしまった。幸い、大事に...
<アストロズ2-1ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ダイキンパークドジャース大谷翔平投手は投手に専念し3勝目を目指し先発登板。7回をソロ本塁打2本の2失点に抑えたが打線が元ヤクルト右腕のランバートの前に沈黙し2敗目を喫した。ただ規定投球回に到達し防御率0・97で再びトップに浮上した。 2回、大谷から先制ソロを放ったアストロズのウォーカー(AP) 試合直前...

<アストロズ2-1ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ダイキン・パークドジャースは大谷翔平投手(31)が投手専任で先発し、今季最長の7回89球を投げて4安打2失点8奪三振の好投したが2敗目を喫した。この試合で再び規定投球回に到達し、メジャートップの防御率0・97に浮上。2勝2敗となった。 大谷は立ち上がりは3者凡退でスタートしたが、2回と3回に2本のソロ本塁...

<アストロズ2-1ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ダイキン・パークドジャースは打線のつながりを欠き、惜敗した。大谷翔平投手(31)が投手専任で先発し、今季最長の7回89球を投げて4安打2失点8奪三振の好投をみせたが2敗目を喫した。この試合で再び規定投球回に到達し、防御率0・97とした。 立ち上がりは3者凡退でスタートしたが、2回と3回に2本のソロ本塁打を...

<アストロズ2-1ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ダイキン・パーク昨年までヤクルトに所属していたアストロズのピーター・ランバート投手(29)がドジャース戦に先発し、7回を3安打4奪三振で無失点に抑え2勝目を挙げた。7回2失点で降板した大谷翔平投手(31)に投げ勝った。 ランバートは19年にロッキーズでデビューし、24年シーズン終了後にFAとなりヤクルトと...

<アストロズ-ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ダイキン・パークドジャース大谷翔平投手(31)が投手専任で先発し、今季初の7回のマウンドに上がった。3者凡退に抑え、球数89球で4安打2失点8奪三振でマウンドを降りた。試合は味方の援護なく0-2で進み、3勝目はならなかった。規定投球回に再び到達し、防御率0・97とした。 立ち上がりは3者凡退でスタートしたが、...

高校野球は5日、関東地区では埼玉で決勝、山梨で準決勝が開催され、春季関東大会の出場17校が出そろった。 5月16~19、23、24日(雨天順延)、会場は千葉県天台野球場、千葉県柏の葉公園野球場、浦安市運動公園野球場、ZOZOマリンスタジアム。 【千葉】 専大松戸(県1位) 東京学館浦安(県2位) 拓大紅陵(県3位) 【東京】 関東第一(都1位) 国士舘(都2...

第108回全国高等学校野球選手権地方大会へ向けた全国審判講習会が4日、甲子園球場で行われた。 この夏の大会で初となる女性審判も、体調不良の1人をのぞいて4人が参加。午前中は座学を行い、午後からグラウンドで発声やジェスチャー、投球や各プレー判定の練習があった。 普段は埼玉県で活動する佐藤加奈さんは、この講習会を1年間意識しながら、練習試合や埼玉での大会にも臨ん...

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院17-5立教新座>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場浦和学院が立教新座を破り、2年連続24回目の決勝進出を決めた。同校は5月16日から行われる春季関東大会(千葉)に出場する。 玉栄久豊内野手(3年)がサイクル安打達成に迫る、2本塁打を含む5打数4安打5打点の活躍で打線をけん引した。 今年のチームのスローガン「先制打」を体現した。玉...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄8-3昌平>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が昌平を破り、決勝進出。2年ぶりの春季関東大会(5月16日開幕、千葉)の出場を決めた。 “徳栄のジョージ”が打った!同点で迎えた8回、無死一、三塁で、打席には谷口ジョージ内野手(3年)。「死に物狂いで、絶対外野まで飛ばして1点取ろうという気持ちで打席に入り...

<高校野球春季静岡大会:日大三島3-2聖隷クリストファー>◇3日◇3位決定戦◇しずてつスタジアム草薙日大三島のエース山本詠太(3年)が力投でチームを3位に導いた。 2-1の5回1死二、三塁の場面から3番手で登板。後続を二ゴロ、空振り三振に仕留めた。8回にスクイズで同点とされるも、5回2/3を3安打1失点。延長10回に相手投手の暴投で奪った1点のリードを守った...

<ゴールドラッシュ:野望胸に渡米する若者たち>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第3回は「未来」に着目し、大きな野望を胸にアメリカへ渡ろうとする3人の若者を紹介する。 ◇ ◇ ◇ 昨春のセンバツを沸かせたエナジックスポーツ(沖縄)のリードオフマンが描く未来は、米国経由...

<ゴールドラッシュ:野望胸に渡米する若者たち>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第3回は「未来」に着目し、大きな野望を胸にアメリカへ渡ろうとする3人の若者を紹介する。 ◇ ◇ ◇ 世代屈指の右腕が海を渡る。中京大中京(愛知)を今春に卒業した宮内渉吾投手(18)が、米球...

<ゴールドラッシュ:野望胸に渡米する若者たち>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第3回は「未来」に着目し、大きな野望を胸にアメリカへ渡ろうとする3人の若者を紹介する。 ◇ ◇ ◇ 花巻東の前主将、中村耕太朗捕手(18)は経営者を志し、米バージニア州のジョージ・メイソン...

<東都大学野球:青学大4-3東洋大>◇第4週第1日◇5日◇神宮青学大のドラフト候補に挙がる最速154キロ右腕、鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)が、自信のある真っすぐを投げ込み、最終回にはこの日最速151キロを記録した。東洋大に8安打されるも要所を抑え3失点で今季3勝目を挙げた。立正大・仁田陽翔投手(3年=仙台育英)は今季2勝目。亜大は、首位を走る国学院大に先...

<東都大学野球:亜大5-4国学院大>◇第4週第1日◇5日◇神宮亜大が国学院大に逆転で先勝した。 中日・小池正晃1軍コーチを父に持つ祐吏内野手(4年=東海大菅生)の一打が流れを変えた。4点ビハインドで迎えた4回、2死から初球のツーシームを捉え左越えソロ本塁打。反撃ののろしをあげると、打線は5回に1点。6回には2死満塁から、大島健真内野手(2年=東海大菅生)の左...