東京理科大コンテストファイナリスト、DeNAの日本S進出を喜ぶ「今日の試合はかなり痺れ…」

東京理科大のTUSアンバサダーコンテスト・ファイナリストの高橋英里沙さんが、18日までに自身のコンテンストのインスタグラムを更新し、DeNAが日本シリーズ進出を決めたことを喜んだ。 野球観戦を趣味に挙げる高橋さんは、DeNAと楽天のファンを公言して頻繁に球場に足を運んでおり、今回のCSでもファーストステージ第3戦のチケットを持っていたという(巨人に連勝で幻に...

東京理科大のTUSアンバサダーコンテスト・ファイナリストの高橋英里沙さんが、18日までに自身のコンテンストのインスタグラムを更新し、DeNAが日本シリーズ進出を決めたことを喜んだ。 野球観戦を趣味に挙げる高橋さんは、DeNAと楽天のファンを公言して頻繁に球場に足を運んでおり、今回のCSでもファーストステージ第3戦のチケットを持っていたという(巨人に連勝で幻に...

ヤクルト池山隆寛監督(60)は先発陣に自覚を求める。今季は山野、奥川がプロ入り後はじめて規定投球回に到達し防御率2点台。さらに軸となる投手が出てくるように競争は続く。池山監督は先発には試合の命運をたくす気持ちで送り出す。「その試合をお任せしているので、気持ちと自覚をしっかりマウンドでアピールしてもらいたい。勝敗を握っている思いをね、受け止めて投球してもらいた...

<みやざきフェニックス・リーグ:阪神3-2四国IL選抜>◇18日◇アイビー阪神がサヨナラ勝ちした。 2-2の9回2死一、二塁から佐野大陽内野手(24)が右前に運んだ。二塁走者の町田隼乙捕手(23)が頭から飛び込み間一髪セーフとなった。 先発のルーキー早瀬朔投手(19)が自己最長の7回を投げて1失点と力投した。 19日からはCSファイナルステージに出場した立石...

阪神粟井一夫球団社長(62)が18日、来季は育成契約選手と球団スタッフを増員させる考えを示した。大阪市内の阪神電鉄本社で秦雅夫オーナーにシーズン終了報告。「少し全体の人数を増やしたい」と構想を打ち明け、組織拡大をにらんだ。 目的の一つは「可能性を厚くする」こと。1軍戦力になりうるダイヤの原石を多く集め、さらにチーム内競争の活性化にもつながる。今季は育成13人...

<みやざきフェニックス・リーグ:阪神3-2四国IL選抜>◇18日◇アイビー阪神1軍のシーズン終了が決まった翌日、宮崎市では若虎が目の色を変えてユニホームを汚していた。みやざきフェニックス・リーグは9試合目。四国IL選抜と互角の戦いになったが、1軍クラスがほとんどいない野手陣が最後に奮起。サヨナラ勝ちを収めた。 2年目の佐野が9回2死一、二塁から右前打。24年...


<セ・CSファイナルステージ:阪神5-8DeNA>◇17日◇甲子園佐藤輝明、森下翔太の「飛車角」が戻ってもDeNAに傾いた流れは変えられなかったということか。激戦の末、逆転負けを食らっての4連敗だ。悲願のリーグ連覇をはたしたシーズンで日本シリーズ進出することは消えたのである。 虎党の中に、いろいろな思いはあるかもしれない。例えば佐藤や森下がこれだけやれるのな...
<セ・CSファイナルステージ:阪神5-8DeNA>◇17日◇甲子園阪神は森下、佐藤が再びスターティングメンバーにそろったことで、がっぷり四つになれば、どのチームにも負けないと思っていた。今シーズン12球団で唯一、固定されたクリーンアップは最大の強みだった。 CSファイナルステージで苦戦したのは、コンディション不良で森下、佐藤を欠いたからだった。しかし、この日...

<セ・CSファイナルステージ:阪神5-8DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園試合展開だけを見れば、これほど面白い試合はなかっただろう。ただ正直に“プロの視点”から試合を見ると、とても両チームをたたえる気持ちにはなれなかった。それぐらいお粗末なミスの多い試合だった。 試合開始前でのポイントは、崖っぷちに追い込まれた中でスタメン復帰した森下と佐藤の状態だった。ここ...

<ア・リーグ優勝決定シリーズ:ガーディアンズ1-3レイズ>◇第5戦◇18日(日本時間19日)◇プログレッシブフィールドレイズがガーディアンズとのリーグ優勝決定シリーズ第5戦に3-1で勝利し2連勝。勝敗を3勝2敗とし、6年ぶりのワールドシリーズ進出に王手をかけた。 初回、相手先発のメシックの制球が定まらず2死満塁から6番デルーカが押し出し四球を選び先制。2回に...

ドジャースのベン・ロートベット捕手(29)が、傘下3AオクラホマシティーからFAとなった。18日(日本時間19日)までにMLB公式サイトで公示された。 ロートベットは昨年7月にレイズから移籍し、18試合に出場。ポストシーズンでは4試合に出場し、ワールドシリーズ連覇に貢献していた。 昨オフにウェーバーでいったんレッズに移籍し、今年2月にドジャースが再獲得。だが...

ドジャースの専属カメラマン、ジョン・スーフー氏が18日、インスタグラムを更新。ロッカールームで撮影された集合自撮り写真を公開した。 投稿では「スーフー・スクラップブック」と題し、「ミギーの自撮り-ある時代の終わり」というタイトルとともに、2026年10月15日撮影の1枚を披露した。画像には、白いドジャースのユニフォームを着たミゲル・ロハス内野手がスマートフォ...

ドジャース大谷翔平投手(32)が昨年3月に行われた東京ドームでのカブスとの開幕戦で着用したユニホームが、自身のユニホームでは最高額となる205万5700ドル(約3億2900万円)で落札された。17日(日本時間18日)、複数の米メディアが伝えた。 入札は米オークションサイト「ザ・リアリスト」で行われ、この日に締め切られた。グレーのビジターユニホームで、背番号1...

ドジャースのキケ・ヘルナンデス内野手(35)のマリアナ夫人が18日、自身のインスタグラムを更新し、今季の戦いを終えた夫への感謝の思いをつづった。 シーズン中に撮影したと思われる家族写真などを公開。ダンスを踊る夫と子どもの写真など、家族仲の良さがうかがえた。 そして、こうメッセージを添えた。 「あなたがけがをしながらプレーするのを見た。あなたが悲しみの中、プレ...
<高校野球秋季関東大会>◇19日◇準々決勝2試合◇群馬・上毛新聞敷島来春センバツ出場目指し関東大会第3日は準々決勝2試合。4強入りでセンバツへ大きく前進する。第1試合は健大高崎(群馬1位)-霞ケ浦(茨城2位)、山梨学院(山梨1位)-慶応(神奈川1位)。 健大高崎-霞ケ浦 チーム123456789計 健 大12 3 霞ケ浦0 0...

<高校野球秋季東北大会:仙台育英-青森山田>◇19日◇決勝◇石巻市民球場仙台育英は4年ぶり、青森山田は3年ぶりの明治神宮大会(11月19日開幕)をかけた東北大会決勝。スタメンが発表され、仙台育英は東北大会初登板の日高龍之介投手(2年)、青森山田は手代森爽来投手(2年)が先発する。 スタメンは以下の通り。 ■仙台育英(先行) 1番(中)小久保颯弥外野手(2年)...

<高校野球秋季東海大会:近大高専4-3中京>◇18日◇準々決勝◇津市営球場近大高専(三重3位)が中京(岐阜1位)を破ってベスト4進出を決め、高専初の甲子園出場に王手をかけた。1点を追う8回に連続タイムリーで逆転。そのまま押し切った。17日の1回戦では享栄(愛知2位)を6-4の逆転で破っており、今夏の甲子園に出場した2校を連破した。 東海地区の来春センバツ枠は...

<高校野球秋季関東大会:樹徳3-2作新学院>◇18日◇1回戦◇上毛新聞敷島樹徳(群馬2位)が終盤の逆転勝利で初の準々決勝進出を決めた。作新学院(栃木1位)戦の2点を追う7回、1点を返しなおも1死満塁で周藤生真外野手(2年)が「弱気にならずにどんどん振っていった」と、逆転の右越え2点適時二塁打。井達誠監督(51)は「子どもたちがよくやってくれた、感動した」と笑...

<高校野球秋季近畿大会:智弁和歌山11-2奈良大付>◇18日◇1回戦3試合◇わかさスタジアム京都近畿大会で智弁和歌山が奈良大付に勝ち、8強入りを決めた。 今夏日本一の智弁和歌山は、下級生ながら主力として甲子園Vに貢献した2人が結果でみせた。1番長友悠成外野手(2年)が2安打2四死球の4出塁、1盗塁2打点。5回には通算16本目で初となるランニング本塁打を放った...

<運命の日>22日に行われるプロ野球ドラフト会議(午後4時50分開始予定)に向け、東北の高校・大学の注目選手を紹介する連載「運命の日」。最終回の今回は、3選手を紹介します。 ◇ ◇ ◇ ダイナミックなフォームから繰り出される最速155キロの直球と、変化球で打者を翻弄(ほんろう)する東北福祉大・猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)は「小さいころからの夢、...

<運命の日>22日に行われるプロ野球ドラフト会議(午後4時50分開始予定)に向け、東北の高校・大学の注目選手を紹介する連載「運命の日」。最終回の今回は、3選手を紹介します。 ◇ ◇ ◇ U15台湾代表を経験し、走攻守・三拍子そろったオールラウンダーの盛岡大付・許定捷外野手(3年)は、海を越えてかなえる夢への吉報を待つ。 小学校中学年の頃、テレビに映る...

<運命の日>22日に行われるプロ野球ドラフト会議(午後4時50分開始予定)に向け、東北の高校・大学の注目選手を紹介する連載「運命の日」。最終回の今回は、3選手を紹介します。 ◇ ◇ ◇ 青森大・川満真外野手(4年=糸満)は、南国沖縄から本州最北の青森に来て、プロ入りに向けて鍛錬を積んだ。力強いフルスイング、地元・沖縄の砂浜ダッシュで鍛えた脚力、強肩が...

<東京6大学野球:立大8-6早大>◇第6週第2日◇18日◇神宮立大は8-6で早大を下し、2連勝で勝ち点2に伸ばした。5-5の7回から登板した斎藤蓉投手(4年=仙台育英)が1イニングを無失点に抑えた。味方が直後に3点を勝ち越し、今季リーグ戦初勝利を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 早大の小宮山悟監督(61)は、5失策と乱れた守備について「守備はできて当たり前だ...

<東京6大学野球:明大7-3慶大>◇第6週第1日◇17日◇神宮立大は8-6で早大を下し、2連勝で勝ち点2に伸ばした。5-5の7回から登板した斎藤蓉投手(4年=仙台育英)が1イニングを無失点に抑えた。味方が直後に3点を勝ち越し、今季リーグ戦初勝利を挙げた。慶大は明大に3-7で敗れ1勝1敗となり優勝決定は持ち越し。19日の3回戦に勝てば、5年ぶりの春秋連覇が決ま...