【楽天】古謝樹、3カ月半ぶりの勝利を目指す「いい流れを作れるように」4日の日本ハム戦に先発

楽天古謝樹投手(25)が3カ月半ぶりの勝利を目指す。 4日の日本ハム戦(楽天モバイル最強パーク)に先発。7月以降に登板した6試合はすべて5回以上を投げ、自責点3以下に抑えているが、白星から遠ざかっている。同戦に向けて「複数失点や無駄な失点を防ぐことかなと思います」とキーポイントを挙げた。 チームは2連勝中で、その間にドラフト2位の伊藤樹投手(23)が6回4安...

楽天古謝樹投手(25)が3カ月半ぶりの勝利を目指す。 4日の日本ハム戦(楽天モバイル最強パーク)に先発。7月以降に登板した6試合はすべて5回以上を投げ、自責点3以下に抑えているが、白星から遠ざかっている。同戦に向けて「複数失点や無駄な失点を防ぐことかなと思います」とキーポイントを挙げた。 チームは2連勝中で、その間にドラフト2位の伊藤樹投手(23)が6回4安...

<ファーム・リーグ交流戦:阪神-日本ハム>◇3日◇日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が7試合連続安打を放った。 ファーム・リーグ交流戦日本ハム戦(SGL)は「3番左翼」でスタメン出場。初回の第1打席、右翼線への二塁打を放ち、8月27日広島戦(ほっともっと神戸)から続く連続試合安打を「7」に伸ばした。また、8月22日ソフトバン...

<ファーム・リーグ交流戦:阪神-日本ハム>◇3日◇日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎阪神の新外国人デルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)が2試合連発となる4号ソロを放った。 ファーム・リーグ交流戦日本ハム戦(SGL)に「4番指名打者」で出場。5回の第3打席、日本ハムの3番手・古林睿煬投手(26)と対戦。カウント2ボールからの3球目、122キロカーブを捉え、...

<ヤクルト-阪神>◇3日◇神宮阪神は2日ヤクルト戦(神宮)で敗れ、今季最長タイの連勝が5でストップしたが、2位巨人も敗れたため優勝マジックは19に減った。 この日は「7番左翼」でキャム・ディベイニー内野手(29)が先発。本職は内野で、外野での先発は初めて。打撃は3打数無安打だったが、守備ではそつない動きを見せた。 同戦後、藤川球児監督(46)は「元々アメリカ...

広島栗林良吏投手(30)が3日、カード勝ち越しをかけて中日戦(バンテリンドーム)に先発する。 前日2日、チームは逆転負けを喫し、連勝が止まった。自身は7月18日阪神戦での5勝目以来、白星から遠ざかり、バンテリンドームでの登板は、右内転筋を痛めて1回途中で降板した5月22日以来となる。「なんとしても抑えたい気持ちが強い。8月は足を引っ張った分、何とか9月はとい...


<ヤクルト5-3阪神>◇2日◇神宮首位阪神はヤクルトに敗れ、今季最長タイだった連勝が5でストップした。8月29日の優勝マジック点灯から連勝を続けてきたが、小休止。それでも2位巨人が敗れたため、マジックは19に減った。 ◇ ◇ ◇ 阪神がヤクルト先発山野と対戦するのは、今季5試合目だった。そしてまたしても「2点の壁」を突き破ることはできなかった。 阪神...

<巨人1-2DeNA>◇2日◇京セラドーム大阪先発西舘が6回無失点と申し分ないピッチングを見せた。本来先発予定だった井上の体調不良によって、急きょ先発となったが、チームの苦しい時に、その苦境を十分に救うピッチングだった。 中でも、大城とのバッテリーでインコースの攻め方が非常に良かった。右バッターには内角を厳しく攻めてから外のカットボールを、左バッターには同じ...

<ヤクルト2-6阪神>◇1日◇神宮プロ野球には「体の前後を使う」という言い回しがある。バッテリー側から打者に対して使われる表現だ。簡単に言えば打者の内角を攻めて腰を引かせ、外角の球で打ち取る技術、テクニックのことである。 指揮官・藤川球児のいう「プロテクター」に一考の余地があるのはもちろんだ。それでも打者が“完全武装”すれば、こういう技術は意味をなさなくなる...

<ドジャース6-8カージナルス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアムドジャースが痛恨の逆転負けでカージナルスに連敗を喫した。先発の山本由伸投手(28)は7回5安打4失点で勝敗つかず。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場するも、4打数無安打に終わった。 ◇ ◇ ◇ 山本の試合後の一問一答は以下の通り。 -5回まで無安打投球。6回から崩れたのは、自分の...

<ドジャース6-8カージナルス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアムドジャースが痛恨の逆転負けでカージナルスに連敗を喫した。先発の山本由伸投手(28)は7回5安打4失点で勝敗つかず。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場するも、4打数無安打に終わった。 チームはナ・リーグ首位を独走しているものの、波に乗りきれない状態が続いている。それでも、山本はチー...

<ドジャース6-8カージナルス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアムドジャースが痛恨の逆転負けでカージナルスに連敗を喫した。先発の山本由伸投手(28)は7回5安打4失点で勝敗つかず。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場するも、4打数無安打に終わった。 山本は6回から急変した。直球、変化球ともに精度が抜群で5回までは無安打投球。だが、6回と7回にそれ...
<ドジャース6-8カージナルス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。4打数無安打2四死球4三振だった。これで12試合ノーアーチとなった。山本由伸投手が先発。5回までノーヒットの快投。6回、7回に2ランを浴びたが4失点、13勝目の権利を持って降板した。しかし8回に同点に追いつかれ白星が消えた。試合は5-5で...

<ドジャース6-8カージナルス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアムドジャースが痛恨の逆転負けでカージナルスに連敗を喫した。先発の山本由伸投手(28)は7回5安打4失点で勝敗つかず。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場するも、4打数無安打に終わった。 山本は6回から急変した。直球、変化球ともに精度が抜群で5回までは無安打投球。だが、6回と7回にそれ...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 今春センバツ出場し8強。夏は青森大会4強 茨城 常磐大高 仲本寛投手 今夏茨城大会8強 埼玉 伊奈学園総合 堀田千暁外野手 ...

高校日本代表は2日、神奈川県横浜市内で、第14回BFA U18アジア選手権(7日、台湾)に向け、約3時間練習を行った。この日の練習をサポートしたのは日体大の選手たちだった。 ブルペンの整備などを担当した学生コーチの竹内雄大選手(3年=春日部共栄)は、最速157キロ右腕、横浜の織田翔希投手(3年)の投球を間近で見た。「ストレートの伸びが、高校生離れしてると感じ...

今秋のドラフト候補で智弁学園の杉本真滉(まひろ)投手(3年)が2日、プロ志望届を提出する意向を示した。 「第14回BFA U18アジア野球選手権」に臨む高校日本代表は都内で練習し、杉本は「自分的にはもうプロ一本でいこうと思ってます。小さい頃からの夢であり、高いレベルでやりたい気持ちを持っているので(志望届を)出そうと思いました」とはっきりと述べた。 今春セン...

第14回BFA U18アジア選手権(7日、台湾)に出場する高校日本代表は2日、神奈川県横浜市内で練習を行った。 神村学園の梶山侑孜外野手(3年)は打撃練習でも快音を響かせ、好調をアピール。「自分は体も結構大きくて(185センチ、82キロ)、飛ばす打者だと思うんですけが、単打も多い。つなぐ打撃が持ち味だと思っています」と、自身の野球を分析した。ここまで壮行試合...

高校日本代表は2日、神奈川県横浜市内で、第14回BFA U18アジア選手権(7日、台湾)に向け、約3時間練習を行った。 最速157キロ右腕、横浜の織田翔希投手(3年)はブルペンに入り調整。「悪くはないかなって感じです」。真っすぐにカーブを投げ込み、緩急を使った投球を確認。「調整の仕方は横浜でやっていたことと変わらない。チームの中でもしっかりとコミュニケーショ...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 東都大学 東農大(2部)当山航大外野手(滋賀学園) 170センチ、80キロ。右投げ左打ち 順天堂大(3部)衛藤航太朗捕手(青森山田) 174センチ、72キロ。右投げ左打ち 首都大学 明星大(2部)加藤宇投手(堀越) 最速154キロ右腕。185センチ、86キロ。右投げ右...

全日本大学野球連盟はプロ志望届提出者のリストを更新した。 東農大の当山航大外野手(4年=滋賀学園)と順大の衛藤航太朗捕手(4年=青森山田)の2人が提出し、計6人となった。 順大・衛藤航太朗(2024年11月撮影)

野球系YouTuberで芸人としても活動する兵頭てつ兄(38)が9月1日、YouTubeチャンネルを更新。山梨・富士川町にある社会人野球クラブチーム「山梨バンディッツクラブ」のゼネラルマネジャー(GM)に就任したことを明かした。 元ヤクルトの角富士夫氏(70)から引き継ぐ形だが、創部1年ほどのチームで監督は不在で部員もわずか4人のみ。動画は「【重大発表】現役...

東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、今秋リーグ戦終了後の任期満了に伴う退任会見を都内の大隈会館で行った。 19年1月に第20代監督に就任し、20年秋の初優勝を皮切りに、24年春から25年春にかけて3連覇を達成した。プロへは楽天早川、西武蛭間、巨人田和ら多くの選手を送り出すなど「常勝ワセダ」を復活させた。8年16シーズンを振り返り「ある程度のと...

都市対抗野球◇第6日◇31日◇東京ドーム◇1回戦◇3試合ホンダ熊本(大津町)が延長11回タイブレークの末に7-5で鷺宮製作所(東京都)を破り、3年ぶりの初戦突破を決めた。 西部ガスから補強選手の村田健投手(32=東農大)が抑えに回り3回2/3を無失点に封じ、熊本地震の影響を受ける地元に勝利を呼び込んだ。都市対抗10年連続出場のベテランは「今までにないぐらいの...