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【阪神】敵地の虎は恐ろしい 1試合複数本塁打は11試合連続ビジター球場 神宮では3戦連続

ヤクルト対阪神 6回裏阪神1死一塁、2点本塁打を放つ佐藤輝明(撮影・垰建太)

<ヤクルト-阪神>◇1日◇神宮 敵地の虎は恐ろしい。阪神は佐藤輝明内野手(27)と近本光司外野手(31)が本塁打。1試合複数アーチは8月21日のDeNA戦(横浜)以来で、11試合連続ビジター球場となった。神宮では8月1、2日の2本に続き3試合連続だ。 ヤクルト対阪神 7回表阪神1死一、二塁、近本光司は3点本塁打を放つ(撮影・鈴木正人)

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【中日】大野雄大が7回途中2失点で降板…味方の援護がないまま広島大盛に先制点浴びる

中日対広島 7回表広島2死三塁、中日先発の大野雄大(右)はマウンドを降りる(撮影・森本幸一)

<中日-広島>◇1日◇バンテリンドーム中日のベテラン、大野雄大投手(37)が今季10勝目を逃した。 前回先発の8月25日の本拠地阪神戦で9勝目をマーク。この日、味方の援護がないまま6回2/3 5安打2失点で降板した。 初回から各回に出塁を許したが、自慢のツーシームやカットボールで打ち取った。しかし7回2死一塁で大盛穂外野手(30)に右翼線への適時三塁打を許し...

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【広島】床田寛樹が投打に存在感発揮「ここ最近ずっと助けてもらっている」内野安打も記録

中日対広島 1回裏、登板する広島先発の床田寛樹(撮影・森本幸一)

<中日-広島>◇1日◇バンテリンドーム広島床田寛樹投手(31)が投打に存在感を発揮した。 4回まで無安打投球を続け、5回1死から初安打を許すも後続を抑えた。前回まで2試合続けて5回降板となり、前回8月25日DeNA戦は5回8安打6失点だった。味方打線が逆転して、勝ち投手となっただけに「ここ最近ずっと助けてもらっているので、何とかいい投球をして、勝てたら」と意...

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【阪神】元山飛優がしぶとい働き スタメン出場時の未出塁は5試合のみ 近本光司の特大3ラン誘発

阪神元山飛優(2026年8月撮影)

<ヤクルト-阪神>◇1日◇神宮阪神元山飛優内野手(27)がしぶとい活躍を見せている。 3-0の7回1死で右前打。この時点での打率2割7分4厘で。8番打者としては十分な成績を残している。 さらに元山はこの日が28度目のスタメン出場。そのうち未出塁だった試合は5試合のみだ。ヒットが出なくても四球でつなぎ役に徹してきた。 同イニングは1死一、二塁で近本光司外野手(...

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【日本ハム】カストロのタイムリーで勝利 貯金今季最多15 山崎福也7回1失点 今川優馬4号

日本ハム対ソフトバンク 8回裏日本ハム2死三塁、適時打を放つカストロ(撮影・黒川智章)

<日本ハム2-1ソフトバンク>◇1日◇エスコンフィールド 1回に1点を先制された日本ハムだったが、2回先頭の4番今川優馬外野手(29)が、ソフトバンク先発のモイネロから滞空時間の長い、左翼後方のブルペンに飛び込む4号ソロを放ち同点。8回には、相手の失策から2死三塁の好機をつくり、守備から途中出場していたロドルフォ・カストロ内野手(27=ブルージェイズ)の中前...

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コラム

【中西清起】巨人打線は「不気味さなかった」阪神3連戦をどう捉えていたか?/セ・リーグ展望
評論家コラム

【平石洋介】妥協しない西武栗山巧は「侍」で「不器用」で、まさに「プロ」/パ・リーグ展望

引退セレモニーで中村剛也(奥)と記念写真に納まる西武栗山巧(撮影・野上伸悟)

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。引退試合を終えた西武栗山巧外野手(42)を語る。 ◇  ◇  ◇ 西武栗山が30日の楽天戦で引退試合を終えた。元チームメートの岸と対戦し、プロ入り以来25年一緒の中村剛と最後もともにプレーした。見る人の心に残...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】甲子園でも「G倒」できることを証明した3連勝か CSへの「心配」減ったスイープ

阪神対巨人 3回裏阪神無死満塁、近本光司の中ゴロで先制する(撮影・前田充)

「心配」が減ったと言っていいだろうか。「ビッグマッチ」と位置づけた3連戦で阪神は巨人を相手に3連勝を決めた。決勝点が近本光司の「センターゴロ」というのもしぶい。森下翔太、佐藤輝明がノーアーチでの3連勝でもあった。 「心配」と言ったのは甲子園での巨人戦のことだ。今季ここまで東京ドームでは相手を圧倒してきた阪神。スイープも2度あり、実に10勝2敗だ。それに比べて...

評論家コラム

【中西清起】阪神「量」と「質」で巨人を圧倒 両チームには点差以上に実力差、致命的な4・5差

阪神対巨人 巨人に勝利し、お立ち台でポーズを決める、左から中野拓夢、工藤泰成、才木浩人(撮影・上山淳一)

阪神は巨人に3タテを食らわせて、これでカード7連勝になった。この3連戦のスコアは「4-1」「4-1」「3-1」だったが、両チームには点差以上に実力差を感じた。 逆に同じチームにこれだけ負けてしまうのは、巨人らしくなかった。特に阪神先発・才木には、またしても封じ込まれた。6回5安打で投げ切られて得点できなかった。 巨人は才木のフォークにてこずっている傾向にある...

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MLBニュース

大谷翔平が明日から本拠地でカージナルス戦 最近は打撃不調も得意の9月、得意の本拠地で巻き返す

ドジャース大谷翔平(2025年4月撮影)

ドジャースは1日(日本時間2日)から、カージナルスとの3連戦を皮切りに本拠地ドジャースタジアムに戻って9連戦を迎える。 大谷翔平投手(32)はカ軍戦では21試合で3本塁打、OPS(出塁率+長打率)・764と苦手としているカード。相手先発のマグリビにも通算6打数1安打と分が悪い。最近10試合はノーアーチで打率1割2分5厘、0打点と打撃の調子も悪いが、好データも...

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鈴木誠也、2戦ぶり24号など3安打も「満足したら野球人生は終わり」カブスは球団新の9発17得点

ブルワーズ戦の4回、24号ソロを放ち、打球の行方を見つめるカブス鈴木誠也(AP)

<カブス17-3ブルワーズ>◇8月31日(日本時間9月1日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(32)は8月31日(日本時間9月1日)、本拠地でのブルワーズ戦に「2番右翼」でフル出場。29日以来、2試合ぶりとなる24号本塁打を放つなど、5打数3安打1打点3得点と活躍した。 カ軍にとって、同地区首位のブルワーズを本拠地で迎え撃つ、直接対決4連戦の第1ラウ...

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【データ】カブスの1試合9本塁打はメジャー2位タイ 月間62本はナ・リーグ最多を更新

ブルワーズ戦の4回、24号ソロを放ち、打球の行方を見つめるカブス鈴木誠也(AP)

<カブス17-3ブルワーズ>◇8月31日(日本時間9月1日)◇リグリーフィールドカブスが1試合9本塁打を放った。 87年9月14日ブルージェイズの10本に次いで、25年8月19日ヤンキース以来のべ4チーム2位タイ。球団では最多更新。8本以上は今季2度目で、シーズン2度は25年ヤンキースに次いで4チーム目。8月は62本で、月間本塁打は19年8月ヤンキースの74...

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ヤクルトで村上宗隆とチームメートだったランバートが初対戦の感想語る

アストロズ戦の1回、打球を見上げるホワイトソックス村上宗隆(AP)

<アストロズ6-3ホワイトソックス>◇8月31日(日本時間9月1日)◇ダイキンパーク敵地でのアストロズ戦に「2番一塁」で出場したホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、2打数無安打と3試合連続無安打ながらも、3四球を選んだ。 ア軍先発は、ヤクルト時代の同僚右腕ランバー。対戦結果は、右飛と四球、押し出しの四球。救援右腕に代わった6回にも、フルカウントから四球...

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MLB週間MVP アはマリナーズのカル・ローリー、ナはナショナルズのデイレン・ライルを選出

【イラスト】MLBカット

米大リーグ機構は週間MVP(24~30日)に、ア・リーグはマリナーズのカル・ローリー捕手(29)、ナ・リーグはナショナルズのデイレン・ライル外野手(23)を選出。 ローリーは打率3割8分9厘、5本塁打、6打点。ライルは打率4割5分8厘、3本塁打、10打点だった。

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高校野球ニュース

【高校生プロ志望届】沖縄尚学・末吉良丞、九州国際大付・牟礼翔ら18人が提出/一覧

高校生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 今春センバツ出場 茨城 常磐大高 仲本寛 埼玉 伊奈学園総合 堀田千暁 千葉 千葉商 石黒幸孝 長野 上田西 内藤崚 上田西 松野暖 石川 金沢学院大付 塚本悠希 和...

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【U18】ドラフト候補の横浜・池田聖摩が守備でアピール「プロ志望届は大会後」スカウトも高評価

立大との練習試合で二塁手として出場する高校日本代表の池田聖摩(撮影・江口和貴)

<侍ジャパンU18練習試合:立大5-4高校日本代表>◇1日◇立大グラウンド今秋のドラフト候補に挙がる横浜の池田聖摩内野手(3年)が守備力の高さをアピールした。 高校日本代表は1日、立大と埼玉県志木市の同大学グラウンドで練習試合を行い、池田は本来の遊撃から「小学校3年以来」という二塁で先発出場。「カバリングが難しかった」と振り返るが、無失策で難なくこなした。 ...

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【U18】立大と練習試合 岡田監督「これまでと違うメンバーを試せてよかった」

高校日本代表対立大 試合後、取材に応じる岡田龍生監督(撮影・江口和貴)

<侍ジャパンU18練習試合:立大5-4高校日本代表>◇1日◇立大グラウンド第14回BFJ U18アジア野球選手権(7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表は1日、立大と7回制で練習試合を行った。早大との練習試合、大学日本代表との壮行試合の2試合を戦い1勝1敗。この日は本戦に向け、ここまでの2戦のスタメン、ポジションをかえて挑んだ。 岡田龍生監督(65)は「今ま...

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【U18】立大に敗戦も複数ポジション制に手応え 岡田監督「もう1回スタッフで相談します」

高校日本代表対立大 試合後、取材に応じる岡田龍生監督(撮影・江口和貴)

<侍ジャパンU18練習試合:立大5-4高校日本代表>◇1日◇立大グラウンド第14回BFJ U18アジア野球選手権(7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表は1日、立大と7回制で練習試合を行い、4-5で敗戦した。 2点ビハインドで迎えた6回、1死から代打、横浜・小野舜友内野手(3年)が右越えソロ本塁打。1死一、三塁には、智弁学園・角谷哲人捕手(3年)の中犠飛で同...

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【U18】「子供に手添えてる織田君優しい」横浜の織田翔希らが園児と交流する姿に「癒やされた」

YMCAキャナルコート保育園を訪問し、最後に高校日本代表を代表し、あいさつをする高岡第一の前田侑大(2026年8月撮影)

侍ジャパンが9月1日までに公式インスタグラムを更新。第14回U18アジア選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表が、野球普及振興活動の一環として8月31日に東京都内の「YMCAキャナルコート保育園」を訪問した際の写真を公開した。 選手たちは、一緒にダンスを踊ったり、投手と野手に分かれて、野球の指導を行うなどして園児と交流した。侍ジャパン公式は最速1...

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大学・社会人野球ニュース

【大学生プロ志望届】佛教大・野村亮輔投手ら4人が提出/一覧

大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 首都大学 明星大 加藤宇投手(堀越) 最速154キロ右腕 京滋大学 佛教大 野村亮輔投手(綾羽) 最速162キロ右腕。昨年12月の大学日本代表校合宿参加 びわこ成蹊スポーツ大 小島一哲投手(近江) 192センチの長身右腕 びわこ成蹊スポーツ大 小松勇輝投手(龍谷大平安)...

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早大小宮山悟監督退任「野球以外で飯を食う気はさらさらない」プロアマ問わず要請あれば応じる構え

退任会見に臨む、早大・小宮山悟監督(撮影・保坂淑子)

東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、今秋リーグ戦終了後の任期満了に伴う退任会見を都内の大隈会館で行った。 19年1月に第20代監督に就任し、20年秋の初優勝を皮切りに、24年春から25年春にかけて3連覇を達成した。プロへは楽天早川、西武蛭間、巨人田和ら多くの選手を送り出すなど「常勝ワセダ」を復活させた。8年16シーズンを振り返り「ある程度のと...

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ホンダ熊本3年ぶり初戦突破 延長11回タイブレークで鷺宮製作所を破る「今までにない達成感」

ホンダ熊本対鷺宮製作所 鷺宮製作所に勝利し、喜ぶホンダ熊本の選手たち(撮影・たえ見朱実)

都市対抗野球◇第6日◇31日◇東京ドーム◇1回戦◇3試合ホンダ熊本(大津町)が延長11回タイブレークの末に7-5で鷺宮製作所(東京都)を破り、3年ぶりの初戦突破を決めた。 西部ガスから補強選手の村田健投手(32=東農大)が抑えに回り3回2/3を無失点に封じ、熊本地震の影響を受ける地元に勝利を呼び込んだ。都市対抗10年連続出場のベテランは「今までにないぐらいの...

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早大・小宮山悟監督「俺も早稲田バカだなって思ってます」学生新聞生徒から質問受け愛着明かす

退任会見に臨み、温厚な表情を浮かべる早大・小宮山悟監督(撮影・保坂淑子)

今秋のリーグ戦を最後に任期満了で退任する東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、都内で会見に臨み、退任発表後初めて自らの口で思いを述べた。 自身も芝浦工大柏から2浪をへて早大野球部へ入った。質疑応答では、早大の学生新聞の生徒から「早稲田を一言で表すと」と問われ「難しいですね。早稲田を意識して早稲田を目指してっていうのが高校1年、そのぐらいから始ま...

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早大小宮山悟監督、退任後の去就未定も「野球以外で飯を食おうという気持ちはさらさらない」

退任会見に臨み、温厚な表情を浮かべる早大・小宮山悟監督(撮影・保坂淑子)

今秋のリーグ戦を最後に任期満了で退任する東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、都内で会見に臨み、退任発表後初めて自らの口で思いを述べた。 質疑応答で退任後の活動について聞かれると「基本的にはずっと野球をしてきてますので、野球で飯を食ってきたわけですから。野球以外のことで飯を食おうという気持ちはさらさらないので」と語った。 現時点での次なる構想は...

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