ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【DeNA】尾形崇斗「話すことはありません」3回途中4失点KO…相川監督「勝負はできてた」

中日対DeNA 3回裏中日1死満塁、相川亮二監督(左)は投手交代を告げる(撮影・森本幸一)

<中日5-2DeNA>◇11日◇バンテリンドームDeNAは中日とのカード初戦を落とし、連勝は3で止まった。尾形崇斗投手(27)が先発転向後、自己最短の2回1/3を6安打4失点でKOされ「特に話すことはありません」。 初回は3者凡退も、2回につかまった。1死から連打を浴び、先制点を献上。なおも2死二、三塁から、投手の大野に中前への2点適時打を許した。3回に1死...

関連するニュースを読む

【阪神】森下翔太「苦しんでいるところがあったのでずっと試行錯誤して…」キング独走の2発

巨人対阪神 3回表阪神2死、森下翔太はソロ本塁打を放つ(撮影・浅見桂子)

<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドーム阪神森下翔太外野手(25)がキング独走の2本のアーチをかけた。「結果勝てましたし、場面的にもいいところで打てたので。1試合1試合切り替えてやっているので、良かったかなと思います」。3回に近本のソロ本塁打で先制し、なおも2死走者なし。巨人山崎のフォークをうまく捉えて、左中間スタンド中段へ26号ソロを届けた。 さらに6-1で...

関連するニュースを読む

【阪神】立石正広が心機一転のオールドスタイル「でかく見えたら怖いかなって」2軍戦で初披露

阪神立石正広(2026年8月8日撮影)

<ファームリーグ西地区:阪神6-0オリックス>◇11日◇SGL 阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が心機一転のオールドスタイルで再スタートを切った。 9日に出場選手登録を抹消されて以降、初実戦。プロ入り後初めてソックスを見せるオールドスタイルで登場した。「大学の時はずっとこれだったので。でかく見えたらピッチャーも怖いかなって。効果はわからないで...

関連するニュースを読む

【阪神】藤川監督「いや大きいですね。素晴らしい1本だと思います」元山の適時打に/一問一答

巨人対阪神 6回表阪神1死二、三塁、元山飛優は2点適時三塁打を放つ(撮影・浅見桂子)

<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドーム阪神が巨人との直接対決第1戦を制し、7日以来の単独首位に浮上した。 阪神藤川監督の主な一問一答は以下の通り。 -打線は山崎を攻略 (山崎は)ボールもよく走っていましたしね、スピードもありましたから、よくボールが切れているなという印象でしたけど、最初のホームラン2本が効いたかなと思いますね。 -村上の投球は 初戦としては十...

関連するニュースを読む

【とっておきメモ】カッコ良すぎ!阪神佐藤輝明「ホームラン打って」少年の手紙に応えた衝撃弾

巨人対阪神 9回表阪神1死一塁、佐藤輝明は看板直撃の左越え2点本塁打を放つ(撮影・足立雅史)

<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドーム阪神が首位で並んでいた巨人との直接対決第1戦を制し、7日以来の単独首位に浮上した。阪神佐藤輝明内野手(27)が24号2ラン。この日チーム4本目のアーチで巨人を圧倒した。 ◇    ◇    ◇ やはりヒーローなのだ。阪神佐藤輝明内野手(27)は一生懸命に書かれた願いを受け止めた。試合前、地元兵庫の小野市から来たという小学...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】やはり佐藤輝明 底知れぬスター性の世界だ
評論家コラム

【山田久志】巨人の“焦り”見て取れた6回表の攻防がすべて 余裕を欠いた守りの戦術が裏目に

巨人対阪神 6回表阪神1死二、三塁、元山飛優に2点適時三塁打を許し、降板する山崎伊織(撮影・浅見桂子)

<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドーム最終的に大差のついた一戦になったが、6回表の攻防がすべてだった。2-1の阪神は、前川の適時二塁打、元山の2点三塁打などで突き放したが、そこには巨人の“焦り”が見てとれた。 巨人先発・山崎が、4番佐藤、5番大山に連続四球を与えたのは、クリーンアップを警戒し、慎重になるのはわかる。だが仮に佐藤にソロ本塁打を浴びても3-1で、...

評論家コラム

【宮本慎也】話にならない阪神元山に打たれた適時三塁打…巨人が競り勝つための五つのポイント

<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドーム同率首位で迎えた巨人と阪神の3連戦。両チームに決定的な力の差はないが、力比べのような展開になると、破壊力のある阪神が有利だ。巨人が競り勝つためには、もっと1点を取る、1点を守るといった野球を実践していく必要がある。 ポイントは五つあった。まずは初回無死一塁からのエンドランの失敗。1ボールから2番の松本にエンドランのサイン...

評論家コラム

【小谷正勝】DeNAのキーマン藤浪晋太郎にマネしてほしい通算180勝の大投手/セ・リーグ展望

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は小谷正勝氏(81=日刊スポーツ客員評論家)。古巣DeNA藤浪晋太郎投手(32)の再生論を中心に語ります。 ----◇--◇---- 夏に入りDeNAが調子を上げ、CS進出圏内の3位争いを演じる。先発陣は篠木健太郎、深沢鳳介ら若手の台頭がみられるが、...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

MLBポストシーズン日程発表、地区シリーズは10月3日、ワールドシリーズは10月23日開幕

【イラスト】MLBカット

MLBが、今季ポストシーズン(PS)日程を発表。ワールドシリーズは昨年より1日早く10月23日に開幕し、第7戦までもつれれば最終戦が同31日。 3回戦制のワイルドカードシリーズは9月29日、5回戦制の地区シリーズは10月3日、7回戦制のリーグ優勝決定シリーズはナが10月11日、アが同12日に開幕する。

関連するニュースを読む

メジャー初セーブ!メッツ千賀滉大「今は与えられた仕事を一生懸命やることがベスト」

ブレーブス戦で力投するメッツ千賀滉大(AP)

<ブレーブス5-8メッツ>◇10日(日本時間11日)◇トゥルーイストパークメッツ千賀滉大投手(33)がメジャー初セーブを挙げた。 ブレーブス戦で3点リードの9回に5番手で登板。最速99・9マイル(約160・8キロ)の速球とフォークを効果的に使い、3番から始まる打線を相手に1回無安打無失点、1四球2奪三振。先発で苦戦し6月下旬に配置換えとなってからこれが8試合...

関連するニュースを読む

松井裕樹3勝目 逆転呼ぶ好救援でメジャー通算10勝 パドレス3連勝 監督「ブルペンが強み」

パドレス対ブルワーズ 3勝目を挙げたパドレス松井裕樹(AP)

<パドレス3-2ブルワーズ>◇10日(日本時間11日)◇ペトコパークパドレス松井裕樹投手(30)が今季3勝目を挙げ、メジャー通算10勝をマークした。勝率1位の強豪ブルワーズと対戦し、1点を追う7回に2番手で登板。先頭の7番イエリチをスプリットで見逃し三振に退け、後続も抑えて1回を3者凡退。その裏にチームが逆転し、3試合ぶり今季3つ目の白星を得た。チームもこれ...

関連するニュースを読む

ロバーツ監督「毎日少しずつ良くなっている」ドジャースのスミスが復帰前進

ドジャースのロバーツ監督(2026年3月)

<ドジャース6-5ロイヤルズ>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアム首の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているドジャース正捕手のスミスが、復帰に向け前進した。6月11日からIL入りし離脱が長引いているが、すでに痛みはなく、キャッチボールを再開。ロバーツ監督は「毎日少しずつ良くなっているし、すべてが前進している。今週のどこかで打撃練習も再開する。重要な...

関連するニュースを読む

ブルージェイズ岡本和真が休養 自打球の影響でスタメン外れる

ブルージェイズの岡本和真(2026年4月)

<ブルージェイズ2-1レッドソックス>◇10日(日本時間11日)◇ロジャーセンターブルージェイズ岡本和真内野手(30)は、本拠地でのレッドソックス戦に「7番三塁」で出場予定だったが、左ヒザ打撲のため、スタメンから外れ、休養した。地元メディアなどによると、自打球を当てたためで、軽症と見られている。 9日、フィリーズ戦の守備でフライをキャッチするブルージェイズ岡...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【甲子園】拓大紅陵-佐賀商、花咲徳栄-仙台育英、神村学園-佐野日大ほか/速報します

甲子園球場

<全国高校野球選手権>◇12日◇2回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第8日は8時から第1試合の拓大紅陵(千葉)-佐賀商(佐賀)。午後の部は13時半から第2試合、花咲徳栄(埼玉)-仙台育英(宮城)。第3試合は神村学園(鹿児島)-佐野日大(栃木)。第4試合は東海大甲府(山梨)-健大高崎(群馬)。 朝方から降り続く雨の影響が心配される中、大会本部は午前の部にあたる拓...

関連するニュースを読む

【甲子園】雨の影響が心配される中、12日の朝の部の拓大紅陵-佐賀商戦は開催 大会本部発表

※写真はイメージ

<全国高校野球選手権>◇12日◇2回戦朝方から降り続く雨の影響が心配される中、大会本部は12日の朝の部にあたる拓大紅陵-佐賀商の一戦は予定通り行うと発表した。午後の部の3試合については追って知らせるという。なお、本日はクーリングタイムを実施しない。本日開催予定の試合は以下の通り。 【2回戦】 ▽第1試合(8時) 拓大紅陵(千葉)-佐賀商(佐賀) ▽第2試合(...

関連するニュースを読む

【甲子園】優勝経験校同士の対決 花咲徳栄エース黒川凌大VS仙台育英・強打の田山纏/見どころ

※写真はイメージ

<全国高校野球選手権:花咲徳栄-仙台育英>◇12日◇2回戦◇甲子園開幕戦を制し勢いに乗る仙台育英(宮城)と、初戦最後の登場となる花咲徳栄(埼玉)が対戦する。 春夏連続出場を果たした花咲徳栄。チームの大黒柱はエースで最速148キロの本格派右腕、黒川凌大投手(3年)だ。力強いまっすぐとスライダーを武器にセンバツでは3試合19回1/3を投げ防御率0.47と好投。8...

関連するニュースを読む

【甲子園】鳥取城北・加藤監督「勝ちに執着するチーム作りを」県勢初戦突破の壁は今年も厚かった

8月9日 岡山学芸館対鳥取城北 岡山学芸館に負け肩をを落とすを鳥取城北ナイン

球児たちの夏の祭典が、真っ盛りを迎えている。5日に開幕した第108回全国高校野球選手権大会。代表49校が連日熱戦を繰り広げている中で、担当記者たちも現地で精力的な取材を行っている。大会期間中のアマチュア野球特集面では、地方大会に続き「書ききれなかった話」をテーマに詳報。敗退校の活躍を中心に、記者たちがセレクトした話題を紹介する。 ◇    ◇    ◇ “砂...

関連するニュースを読む

【甲子園】八王子実践キャッチフレーズ“いい顔” きっかけは元ドジャース河本監督のイップス

8月9日 八王子実践対鳴門渦潮 拍手する八王子実践・河本ロバート監督(撮影・野上伸悟)

球児たちの夏の祭典が、真っ盛りを迎えている。5日に開幕した第108回全国高校野球選手権大会。代表49校が連日熱戦を繰り広げている中で、担当記者たちも現地で精力的な取材を行っている。大会期間中のアマチュア野球特集面では、地方大会に続き「書ききれなかった話」をテーマに詳報。敗退校の活躍を中心に、記者たちがセレクトした話題を紹介する。 ◇    ◇    ◇ 「下...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【リトルシニア】武蔵府中が21年ぶり優勝 粘った海老名準V/日本選手権

優勝を喜ぶ武蔵府中の歓喜の輪を横目に海老名の一塁走者・中市はそっと顔をぬぐった

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

関連するニュースを読む

東都大学野球秋季リーグ日程発表、春季Vの国学院大は開幕週で立正大と対戦

【イラスト】大学野球カット

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

関連するニュースを読む

【リトルシニア】海老名が世田谷西のV4阻止! 武蔵府中と決勝へ/日本選手権準決勝

海老名の福角は3安打で決勝進出に貢献

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

関連するニュースを読む

桑田真澄氏 パワー&スピードに視線集まる現代野球に提言「野球を知るというところが少し雑に」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

関連するニュースを読む

桑田真澄監督率いる侍ジャパンU12伊藤龍成主将「さすが日本代表だと思われるチームを」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(右)と伊藤龍成主将(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...

関連するニュースを読む

当サイトに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。