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【日本ハム】水野達稀、出場12試合連続安打 楽天前田健太から左前打 24年の自己最長に並ぶ

楽天対日本ハム 4回表日本ハム無死、水野達稀は左前打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

<楽天-日本ハム>◇4日◇楽天モバイル最強パーク日本ハム水野達稀内野手(25)が出場12試合連続安打を放った。「1番遊撃」で2試合ぶりにスタメン出場。2点を追う4回先頭で、楽天先発前田健から左前打を放った。24年の自己最長記録に並んだ。試合前まで267打数83安打、打率3割1分1厘と絶好調で、この間、2日の4者連続本塁打に絡むなど3本塁打。これで、6月19日...

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観客ざわつく…ヤクルト古賀の送球がDeNA篠木の頭部に直撃 線の内側走っておりアウト判定

ヤクルト対DeNA 4回裏、DeNAの攻撃を抑え雄たけびを上げるDeNA篠木健太郎(撮影・鈴木正人)

<ヤクルト-DeNA>◇4日◇神宮観客が困惑しざわついた一連のプレーがあった。 5回無死一塁でDeNA篠木健太郎投手(24)が犠打を試みた。ボールは本塁付近でバウンド。ヤクルト古賀優大捕手(27)が一塁へ送球しようとしたが、捕球しきれずに一度ボールを落とした。 すぐに拾い直して一塁へ送球。そのボールが篠木の頭に当たった。一塁もセーフで、一塁走者も三塁まで進ん...

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【楽天】中島大輔「チャンスの場面で回していただいた」先制二塁打は6試合ぶりの打点

楽天対日本ハム 3回裏楽天無死一、二塁、中島大輔は先制適時二塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

<楽天-日本ハム>◇4日◇楽天モバイル最強パーク楽天中島大輔外野手(25)が6試合ぶりに打点を挙げた。3回無死一、二塁。1ボールから日本ハム細野のスライダーを右越えに運び、先制の適時二塁打を決めた。「チャンスの場面で回していただいたので、いい結果になってよかったです」。同学年の左腕から放った一打は、2試合連続の長打となり打線を勢いづけた。5回には約2カ月ぶり...

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【ロッテ】藤原恭大、流れ呼ぶ先制弾「さすがに真っすぐだなと思った」初登板の相手の初球たたく

ソフトバンク対ロッテ 1回表ロッテ無死、右中間へ先制本塁打を放ち、ナインとタッチを交わす藤原恭大(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク1-8ロッテ>◇4日◇みずほペイペイドーム流れを呼び込む1発だった。ロッテ藤原恭大外野手(26)が1回、初球を捉えて先頭打者アーチ。ソフトバンク先発の北斗の出ばなをくじき「先頭が出たら、いい流れで行ける」と手応えをにじませた。 的確な読みが光った。北斗は新人でプロ初登板。1球目は「さすがに真っすぐだなと思った。申し訳ないけど(狙って)いっちゃい...

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【ソフトバンク】野選から大敗…内野陣がMTG「確認事項怠った。北斗にああいう思いをさせた」

ソフトバンク対ロッテ 1回表ロッテ無死、藤原恭大に先頭打者本塁打を浴び、肩を落とす北斗(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク1-8ロッテ>◇4日◇みずほペイペイドームソフトバンクがロッテに大敗し、連勝は6でストップした。小久保裕紀監督(54)は試合後「あれでチェンジやったからね。あのプレーで決まった」と2回2死一、二塁からの遊撃手庄子雄大内野手(23)の野選を敗因に挙げた。 ロッテ友杉は遊撃へのゴロ。庄子は二塁封殺を狙ったが、ベースカバーの二塁手牧原大成内野手(33...

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コラム

【真弓明信】雨天中止多い阪神、後半戦厳しく 不調佐藤輝明は打ちにいきながらボール見極めを 
評論家コラム

【上原浩治】巨人は中日に連敗も収穫 竹丸和幸なぜ勝てないのか不思議な内容、大勢も復調の兆し

中日対巨人 中日戦に先発する巨人竹丸和幸(撮影・加藤哉)

<中日2-1巨人>◇4日◇バンテリンドーム最下位の中日を相手に2連敗した巨人。首位争いが熾烈(しれつ)なだけに、勝っておきたかった試合だが、収穫があった。4連敗中で、負け数が先行しているルーキーの竹丸と、失点する試合が多くなり、勝ち試合で投げなくなっている大勢に復調の兆しが見えた。 先発の竹丸だが、なぜ勝てていないのか不思議に思えるような内容だった。その根拠...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】佐藤輝明の復活なくして連覇なし

阪神対広島 7回裏阪神無死、佐藤輝明は一ゴロに倒れる(撮影・上山淳一)

<阪神1-5広島>◇3日◇甲子園今朝丸裕喜はいい。負け展開のロングマンというプロ・デビューだったが楽しませる投球を見せた。テンポもいいし、何というかマウンドでの立ち姿が決まる。地元・兵庫出身で背番号はレジェンド江夏豊の「28」。スターの気配だ。 前日に先発した下村海翔も小気味よかったし、将来を感じさせる投手を連日、見ることができたのはチームも、虎党にも収穫だ...

評論家コラム

【桧山進次郎】広島に連敗の阪神 打線低調で戦いぶりが淡泊 佐藤輝明も“カベ”直面か

<阪神1-5広島>◇3日◇甲子園 阪神の戦いぶりは“あっさり”として、どこか淡泊に見えた。敗れたからそう感じるのかもしれないが、この広島戦も淡々と負けてしまったという印象が強かった。 広島先発・森には、5回の前川の右越えソロ本塁打だけで、チーム2安打に抑え込まれた。今シーズン初対戦だが、森の好投というより、阪神打線のほうが空回りしている。 今、阪神の打撃は、...

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MLBニュース

大谷翔平「大事を取って」右上腕二頭筋に違和感で途中交代 二刀流の管理の難しさが浮き彫りに

試合後にメディア対応を行う大谷

<ドジャース4-3パドレス>3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアム 【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)3日(日本時間4日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、右の上腕二頭筋の違和感で途中交代した。パドレス戦に「1番DH兼投手」で出場し、6回7安打3失点。勝敗はつかなかった。打者では3打数無安打で7回に代打を送られた。大事をとっての予防的な措置で...

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ラッシング、大谷翔平とのバッテリー前回のようなズレなし「同じ考えでプレーすることができた」

パドレス戦で力投するドジャース大谷翔平(AP)

<ドジャース4-3パドレス>◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャースがパドレス相手に2夜連続の逆転勝ちを決めた。二刀流で出場した大谷翔平投手(31)は6回で移籍後最多の110球を投げ、7安打3失点、2四球9奪三振の力投。リードを許して降板したが、7回にテオスカー・ヘルナンデスが逆転満塁本塁打を放ち黒星は免れた。今季14試合で8勝2敗、防御率1.7...

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ドジャースのT・ヘルナンデスが逆転満弾「我々はどんな状況でも負けていると感じることはない」

逆転の満塁本塁打放つドジャースのテオスカー・ヘルナンデス(ロイター)

<ドジャース4-3パドレス>◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)が逆転の8号グランドスラムを放ち勝利をもたらした。 本拠地でのパドレス戦に「7番左翼」で出場し、0-3の7回無死満塁で迎えた第4打席。2番手左腕モレホンの初球スライダーを捉え、観客総立ちの左中間スタンドに飛距離419フィート(約128メート...

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大谷翔平「万全の状態でばっかり出られるわけではない」二刀流シーズンの前半戦語る

パドレス戦に先発登板したドジャース大谷翔平(ロイター)

<ドジャース4-3パドレス>3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャースが逆転勝ちで2連勝とした。大谷翔平投手(31)が今季9度目となる「1番DH兼投手」の二刀流で出場。6回を投げきり、今季最多110球の熱投をみせ、7安打3失点9奪三振。リードを許して降板したが、その後、チームが逆転して勝敗はつかなかった。防御率は1・79となった。大谷の試合後の一問一...

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大谷翔平、途中交代は「バイセップスにちょっと気になるところが…」5日は先発外れる見込みに

パドレス戦で力投するドジャース大谷翔平(AP)

<ドジャース-パドレス>3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャースが逆転勝ちで2連勝とした。大谷翔平投手(31)が今季9度目となる「1番DH兼投手」の二刀流で出場。6回を投げきり、今季最多110球の熱投をみせ、7安打3失点9奪三振。リードを許して降板したが、その後、チームが逆転して勝敗はつかなかった。防御率は1・79となった。 降板後の7回の第4打席...

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高校野球ニュース

浦和学院・玉栄久豊が横浜・織田翔希から2安打「真っすぐをしっかり狙って仕留められた」

横浜との練習試合を終え、笑顔でガッツポーズをみせる、浦和学院の(左から)日髙創太 玉栄久豊 内藤蒼(撮影・保坂淑子)

<練習試合:横浜-浦和学院>◇4日◇横浜高校長浜グラウンド今春、関東大会決勝で戦った浦和学院(埼玉)と、横浜(神奈川)が練習試合で再戦した(得点非公開)。 浦和学院の1番、玉栄久豊(たまえ・ひさと)内野手(3年)はプロ注目の横浜・織田翔希投手(3年)から初回に中前打、2回には2死一塁から中越え適時三塁打を放った。「真っすぐをしっかり狙って仕留められたのはよか...

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【高校野球】緑風冠が大阪一番星 主将の前川思温「めっちゃうれしい」10年ぶり初戦突破

緑風冠対大教大池田 大教大池田に勝利し喜ぶ緑風冠ナイン(撮影・白石智彦)

<高校野球大阪大会:緑風冠3-1大教大池田>◇4日◇1回戦◇京セラドーム大阪第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕・甲子園)の出場をかけた地方大会は4日、東西東京や大阪で開会式が行われるなど各地で本格化した。東東京の開幕戦では昨夏4強の実践学園が大勝発進。大阪の開幕戦では緑風館(りょくふうかん)が10年ぶりに初戦突破を決めた。順調に日程が進めば、28...

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【高校野球】大阪桐蔭・黒川主将、川本メンバー外も「もう一回メンバー発表できるよう」

高校野球大阪大会開会式で行進する大阪桐蔭・黒川虎雅主将(右)(撮影・白石智彦)

<高校野球大阪大会:開会式>◇4日◇京セラドーム大阪第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕・甲子園)の出場をかけた地方大会は4日、東西東京や大阪で開会式が行われるなど各地で本格化した。東東京の開幕戦では昨夏4強の実践学園が大勝発進。大阪の開幕戦では緑風館(りょくふうかん)が10年ぶりに初戦突破を決めた。順調に日程が進めば、28日に全国49代表が出そろ...

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【高校野球】千葉東・尾沢一穂が選手宣誓で冷や汗「回れ右のタイミングを間違えちゃって」千葉

開会式で選手宣誓する千葉東・尾沢一穂主将(撮影・服部航大)=2026年7月4日

<高校野球千葉大会:開会式>◇4日◇ZOZOマリンスタジアム第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕・甲子園)の出場をかけた地方大会は4日、東西東京や大阪で開会式が行われるなど各地で本格化した。東東京の開幕戦では昨夏4強の実践学園が大勝発進。大阪の開幕戦では緑風館(りょくふうかん)が10年ぶりに初戦突破を決めた。順調に日程が進めば、28日に全国49代表...

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【高校野球】高津・荒賀奏人が選手宣誓「野球は礼に始まり礼に終わるスポーツ」/大阪

大阪大会開会式で選手宣誓する高津・荒賀奏人主将(撮影・白石智彦)

<高校野球大阪大会:開会式>◇4日◇京セラドーム大阪第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕・甲子園)の出場をかけた地方大会は4日、東西東京や大阪で開会式が行われるなど各地で本格化した。東東京の開幕戦では昨夏4強の実践学園が大勝発進。大阪の開幕戦では緑風館(りょくふうかん)が10年ぶりに初戦突破を決めた。順調に日程が進めば、28日に全国49代表が出そろ...

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大学・社会人野球ニュース

東大が京大との定期戦「双青戦」逆転勝ち、堀部康平主将がMVP「勝ち切れたことが収穫」

東大球場で行われた東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」後にはグラウンドで両校の選手らが記念写真に加わった(撮影・平山連)

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

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侍ジャパン大学日本代表が国際大会に向け直前合宿 渡部海主将「守り勝つのがチームの特徴」

練習の合間に話す青学大・渡部海主将(左)と亜大・前嶋藍(撮影・柴田隆二)

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

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日本製紙石巻が大逆転で都市対抗切符 0-7の7回表に10得点のビックイニング 主将うれし涙

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決め、マウンドに集まる日本製紙石巻の選手ら(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

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日本製紙石巻、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり都市対抗 ベテラン水野隼翔が攻守に輝き全国導く

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決めた日本製紙石巻(撮影・木村有優)

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

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1年春新記録5本塁打で新人賞の立正大・高田庵冬「4年間で30本塁打」井口超え宣言/東都大学

東都大学野球 表彰式で新人賞を受賞した立正大の高田庵冬

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

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