【西武】源田壮亮「打たないといけない立場」敗色濃厚の9回2死二塁にバット折られながら中前打

西武源田壮亮内野手(33)がチームを救う一打を放った。 敗色濃厚の9回2死二塁で、バットを折られながらも中前打。チーム2本目の安打で延長戦に持ち込んだ。 「振り切ったから(野手の間に)落ちてくれた」。カード初戦で9回2死から逆転を許す失策を犯したが、2戦目は2安打と好守、3戦目は起死回生の一打で勝ち越しに貢献。「あの場面で打たないといけない立場ですから」と振...

西武源田壮亮内野手(33)がチームを救う一打を放った。 敗色濃厚の9回2死二塁で、バットを折られながらも中前打。チーム2本目の安打で延長戦に持ち込んだ。 「振り切ったから(野手の間に)落ちてくれた」。カード初戦で9回2死から逆転を許す失策を犯したが、2戦目は2安打と好守、3戦目は起死回生の一打で勝ち越しに貢献。「あの場面で打たないといけない立場ですから」と振...

<西武2-1ロッテ>◇12日◇ベルーナドーム西武が今季初のサヨナラ勝ちで、2カード連続の勝ち越しに成功し、借金を2に減らした。 1-1の延長10回、新外国人の林安可外野手(28)が右翼へ来日1号アーチをたたき込んだ。「高めの甘いボールを待っていました。打った瞬間はホームランと思わなかった。チームが勝って、自分の初ホームランがやっと出たのでとてもうれしい」。 ...

<西武2-1ロッテ>◇12日◇ベルーナドーム西武がサヨナラ勝ちした。1-1で迎えた延長10回、林安可外野手(28=台湾・統一)がサヨナラ本塁打を放ち、試合を決めた。内角高めの直球を振り抜いて、右翼席へ歓喜の来日1号となった。西武は2カード連続勝ち越しに成功し、借金を2に減らした。 ◇ ◇ ◇ サヨナラアーチの西武林安可にウオーターシャワーが降り...

<中日0-3阪神>◇12日◇バンテリンドーム阪神前川右京外野手(22)が今季初の2安打を放ち、3試合ぶりのスタメン起用に応えた。 7番左翼で出場し、3回無死の第1打席で中堅へ二塁打。続く5回は先頭で右前打をマークし、高橋宏からの複数安打に「球も速くて、変化球のキレもいい投手。結果的に打てて良かった」と納得の表情を浮かべた。10日の同戦では1点を追う9回2死一...

阪神中野拓夢内野手(29)が今季初の決勝打を放った。0-0の5回2死一、二塁。中日先発、高橋宏の初球カットボールを左中間へはじき返した。 ◇ ◇ ◇ 今季30歳を迎える中野は、健康第一でシーズンを駆け抜ける。 初詣のおみくじは地元の山形と大阪で計3度引き、吉、末吉、最後は大吉。「おみくじとか占いとかあんまり信じないタイプ」だが、最も気になったの...


<中日3-9阪神>◇11日◇バンテリンドームどうよ。これ。ほんま。あまりの圧倒で逆にブツブツ言ったりして。森下翔太、佐藤輝明、そして大山悠輔と阪神が誇る“ドラ1クリーンアップ”の本塁打そろい踏みで圧勝だ。3人そろって本塁打は初めてというのは意外な気もするが、とにかく「勢いがある」としか言いようがない。 なにせ、この日は“ドラ1”祭りだった。両軍の先発投手もそ...

<中日3-9阪神>◇11日◇バンテリンドーム阪神が中日に快勝。開幕5カード連続勝ち越しを決め、12球団最速でシーズン10勝に到達した。森下翔太外野手(25)、大山悠輔内野手(31)、佐藤輝明内野手(27)が初のアーチそろい踏み。要所でホームランの得点が効いた。 ◇ ◇ ◇ プロ同士がやってるんで失礼だが、格が違う。森下、佐藤、大山にしても打てる...

<日本ハム3-6ソフトバンク>◇11日◇エスコンフィールド6回表に一気に勝負は決まるのだが、両チームの若手と実力者との差を、つくづく感じた。まず、日本ハムは先頭打者弾の矢沢。調子が良さそうだと思っての3回無死一塁。カウント1-1から3球目ボール球のカットに手を出し三邪飛。 こういうところだろう。捕手目線から言わせてもらえば、ラッキーのひと言。冷静にボールを見...

<メッツ7-11アスレチックス>◇11日(日本時間12日)◇シティフィールドメッツ千賀滉大投手(33)がアスレチックス戦に先発したが、乱調で2敗目(0勝)を喫した。2回に連打と2者連続四球による押し出しなどで失点し、3回は走者を出して2本の被弾。2回1/3で自己ワーストの7失点を喫し「ベース板で強い球が少なかったのが、一番かなと思います」と振り返った。チーム...

アストロズは11日(日本時間12日)、今井達也投手(27)が右腕の疲労を訴え、検査を受けるため遠征先のシアトルから本拠地ヒューストンに戻ったと発表した。 今井は前日10日のマリナーズ戦に先発したが、初回に1死しか奪えず1安打3失点で37球で降板。イスパーダ監督は「状態をチェックして、問題があるかどうか確認する」と話していた。西武からポスティングシステムで移籍...

<ドジャース6-3レンジャーズ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が本拠地でのレンジャーズ戦に「1番DH」で出場し、今季4号となる先頭打者本塁打を放った。 先発右腕シーハンが先頭打者弾を許した直後の初回。2ボール1ストライクから先発右腕ライターのスライダーを振り抜き右翼スタンドへ4試合ぶりの同点ソロをたたき込んだ。先...

<エルパソ0-4アルバカーキ>◇11日(日本時間12日)◇テキサス州エルパソ左脚付け根の張りからの復帰を目指すパドレス松井裕樹投手(30)が傘下3Aで今季3度目のリハビリ登板し、1回を投げ2安打1失点、1三振だった。今季初失点で、今季0勝0敗、防御率3・00となった。 ロッキーズ傘下アルバカーキ戦で0-3の6回から登板し、先頭を遊ゴロに打ち取るも次打者アマダ...

<ドジャース-レンジャーズ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムこの日が誕生日だったドジャースのアレックス・ベシア投手(30)が今季初セーブに喜びを爆発させた。 3点リードの9回2死一、二塁となったところで同回から投げていたトライネンに代わって登板。代打カーターを三振にとって試合を締めると雄たけびをあげた。 節目の誕生日に今季初セーブとなり、試合後...

春季高校野球県大会が18日に開幕する。 4年連続22度目の出場となる知徳は、プロ注目の長身左腕・渡辺大地投手(3年)が、昨秋からの成長を示す舞台に向けて気持ちを高ぶらせる。チームを目標の東海大会へと導く決意だ。予選を突破した39校が出場する今大会は14日に組み合わせ抽選会が行われ、来月3日に決勝を予定。上位16校に今夏のシード権、上位2校に東海切符が与えられ...

<高校野球春季近畿地区大会和歌山県予選:智弁和歌山11-3市和歌山>◇12日◇2回戦◇紀三井寺県屈指の強豪対決で、市和歌山が智弁和歌山に敗れた。 プロ注目の市和歌山の最速151キロ右腕、丹羽涼介投手(3年)が先発し、6回で99球、4安打5失点と力を発揮できなかった。NPBスカウトのスピードガンでは、最速141キロだった。「今日は打ち込まれた。(自慢の)フォー...

<高校野球春季近畿地区大会和歌山県予選:智弁和歌山11-3市和歌山>◇12日◇2回戦◇紀三井寺県屈指の強豪対決は、昨秋8強の智弁和歌山が、昨秋準Vで近畿大会初戦敗退の市和歌山を下した。 打線は、初回1死三塁で3番山下晃平外野手(3年)が、先制の中犠飛。5回までに5点をリードした。 7回には大量リードに成功。5-3の7回1死満塁で市和歌山の2番手・出口から7番...

<高校野球春季神奈川大会:横浜10-0生田>◇12日◇2回戦◇横須賀スタジアム今春センバツ出場の横浜が、甲子園後初となる公式戦で生田に12安打10得点の6回コールド勝利で、2年連続優勝へ好発進した。 春の初戦で新戦力が躍動した。3回、2死満塁。1年生で初スタメンの畠山颯志外野手が中前適時打を放ち2点先制。5回は1死三塁から中犠飛。6回には無死二、三塁からスラ...

<高校野球春季神奈川大会:桐光学園8-4藤嶺藤沢>◇11日◇2回戦◇相模原ギオンベースボールパークプロ注目の最速151キロ右腕、桐光学園の林晃成投手(3年)が救援投手としてマウンドに上がるも、制球が定まらず。勝利にも悔しい内容となった。 9回無死一、二塁から3番手としてマウンドに上がり、最初の打者を空振り三振に仕留めたが、3四死球と暴投。無安打ながら2失点。...

<仙台6大学野球>◇第1節第2日◇12日◇東北福祉大学野球場東北学院大が東北工大に連勝し勝ち点を挙げた。 前日の接戦から一転し、計13安打13得点の猛攻を見せ、5回コールドで試合を決めた。阿部勇星捕手(4年=福島東)が長打含む3安打。4年生のベンチ入りは25人中5人だが、最上級生の頼もしさが光った開幕節となった。東北福祉大も8-0の7回コールドで宮城教大を下...

<仙台6大学野球>◇第1節第2日◇12日◇東北福祉大学野球場東北学院大が東北工大に連勝し勝ち点を挙げた。 前日の接戦から一転し、計13安打13得点の猛攻を見せ、5回コールドで試合を決めた。阿部勇星捕手(4年=福島東)が長打含む3安打。4年生のベンチ入りは25人中5人だが、最上級生の頼もしさが光った開幕節となった。東北福祉大も8-0の7回コールドで宮城教大を下...

<関西学生野球春季リーグ:近大-立命大>◇12日◇第2節1回戦◇甲子園立命大・若田部達生(たつき)投手(4年=福岡大大濠)が6回3安打無失点で好救援した。 先発で今秋ドラフト上位候補の有馬伽久(がく)投手(4年=愛工大名電)が、1回4失点とノックアウト。2回から若田部が緊急登板。ゴロやフライで打ち取り、7回までにスコアボードに「0」を重ねた。 右腕の父は昨秋...

<東京6大学野球:立大4-10慶大>◇第1週第2日◇12日◇神宮立大が慶大に連敗し勝ち点を落とした。2試合連続で2ケタ安打、2ケタ失点と投手陣が攻略され、木村泰雄監督は「各バッターが真っすぐにも変化球にも対応し、しっかり振ってくる。かなり振れているなという印象。昨日の斎藤は役割を果たしてくれましたが、それ以外のピッチャーも自信を持って、どう組み立てるか修正が...

<関西学生野球春季リーグ:近大-立命大>◇12日◇第2節1回戦◇甲子園 今秋ドラフト上位候補の立命大・有馬伽久(がく)投手(4年=愛工大名電)が、今春初めて公式戦に先発し、1回3安打4失点で、ノックアウトされた。 初回、近大の先頭・渡辺と2番八幡に2者連続四球を与え、1死一、二塁で4番川口に先制の左前適時打を浴びた。5番菅も四球で1死満塁とし6番平沢に右前適...