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【とっておきメモ】阪神村上頌樹が進化し続ける理由「野球脳」ブレーク前夜知るトレーナー語る

巨人対阪神 巨人に連勝し完封勝利の阪神村上頌樹(左)は藤川球児監督とタッチを交わす(撮影・垰建太)

<巨人0-3阪神>◇23日◇東京ドーム阪神村上頌樹投手(27)が今季初完封で3勝目を手にした。    ◇   ◇   ◇ 阪神村上頌樹投手(27)が今年も本領を発揮し始めた。大ブレークしてMVPに輝いたのは23年。その直前のオフから指導している内田幸一トレーナーは「貪欲(どんよく)さと謙虚さが同居している。野球脳が素晴らしいと感じる」と活躍を続けられる理由を...

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【阪神】ドラ1立石正広、高川学園時代から変わらない努力に裏付けされた勝負強さ

巨人対阪神 5回表阪神2死二、三塁、適時打を放ちベンチの声かけに応える立石正広(撮影・垰建太)

<巨人0-3阪神>◇23日◇東京ドーム阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)がプロ初の決勝打を放ち、今季最長タイの4連勝に導いた。新人のデビューから4試合連続安打は16年高山俊以来の球団タイ記録。1番立石が猛虎打線をけん引する。    ◇   ◇   ◇ 立石の高川学園中、高校時代の恩師、松本祐一郎監督は立石の印象に、勝負強さを真っ先に挙げた。 「負けてい...

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【阪神】才木浩人が通算50勝&巨人戦9連勝へ「最近ずっといい感じ」奪三振数にも注目

巨人対阪神 明るい表情でキャッチボールする阪神才木浩人(撮影・浅見桂子)

阪神才木浩人投手(27)が通算50勝と球団新の巨人戦9連勝を目指す。交流戦ラストとなる24日に先発。「最近ずっといい感じなので、コンディションだけしっかりという感じです。(三振は)狙える時は狙いたい。狙いに行くときは1発で決められるように。どんどんゾーンで勝負したい」。はや66奪三振で9回あたり12・38個は両リーグ断トツ。三振数も注目される。 巨人対阪神...

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【阪神】坂本誠志郎が攻守で存在感「今まで迷惑かけてるので…」村上頌樹の完封アシスト&2安打

巨人対阪神 5回表阪神1死一塁、前打を放つ坂本誠志郎(撮影・増田悦実)

<巨人0-3阪神>◇23日◇東京ドーム阪神坂本誠志郎捕手(32)が攻守で存在感を示した。マスクで先発村上頌樹投手(27)を好リード。今季初の完封勝利をアシストし「ほんとうに丁寧に投げてくれたと思います。村上のおかげだと思います」と右腕をたたえた。バットでは5回に左前打、6回は中前打と2打席連続安打。2戦連続の先発起用に、今季4度目の複数安打で応えた。「今まで...

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【阪神】佐藤輝明、6試合連続安打 村上頌樹の完封に応える一打「すごくいいピッチング」

巨人対阪神 6回表阪神無死、佐藤輝明は安打を放つ。投手ウィットリー(撮影・浅見桂子)

<巨人0-3阪神>◇23日◇東京ドーム阪神佐藤輝明内野手(27)が6試合連続安打でチームの勝利に貢献した。2-0で迎えた6回先頭の3打席目。わずか2球で追い込まれるも、カウント1-2からの5球目、ウィットリーの緩いカーブを中前へしぶとく運んだ。この回の追加点を呼び込む一打を放ち「(村上)頌樹がすごくいいピッチングをしていたので良かった」。今季ここまで打率3割...

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コラム

【桧山進次郎】阪神坂本と巨人大城“捕手の差”が出た試合 187cmの大城は高く甘く構えすぎ
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】楽勝気配を「タフ」に変えたのは本塁憤死か

巨人対阪神 7回表阪神1死満塁、木浪聖也の中飛で、タッチアップ生還を狙った三塁走者森下翔太だが、相手好返球に阻まれる。捕手岸田行倫(撮影・浅見桂子)

<巨人4-7阪神>◇22日◇東京ドーム野球は面白いし、こわい。そう思う「伝統の一戦」だ。ルーキー立石正広の猛打賞などで完勝したゲームで、なぜ、そんな感想を持つのか。そう言われれば困るが、やはり「流れ」はあると確信したゲームだ。 序盤に圧倒した試合は先発・高橋遥人が6回に1点を返され、7-1に。それでも楽勝ペース。直後の7回。1死から森下翔太が立石に負けじと猛...

野球の国から

「プロ野球では実現しづらい」NPBやJリーグが抱えてきた課題研究、Bリーグの施策に勢い/連載

読売新聞東京本社・事業局次長兼野球事業部長の西原研志さん

<プロ野球とBリーグ:連載3>年々、人気や注目度が増し、今また「B.革新」と称して新たな展開を見せるプロバスケットボールのBリーグ。プロスポーツの先駆者であり、トップランナーのプロ野球に携わる人たちは、どう感じているのだろうか。【取材・構成=沢田啓太郎】    ◇   ◇   ◇ 東京・大手町の読売新聞東京本社。同社の事業局次長兼野球事業部長、西原研志さん(...

評論家コラム

【緒方孝市】立石正広に感じた非凡さ 1番打者のもうひとつの役割を担える存在

巨人対阪神 4回表阪1死二、三塁、適時打を放つ立石正広。投手は井上温大(撮影・増田悦実)

<巨人4-7阪神>◇22日◇東京ドーム阪神立石正広内野手(22)は1番で起用され、3打席連続安打と結果を残した。プロに入って1軍の公式戦は3試合目。初めて対戦する投手ばかりで、1軍レベルの真っすぐのスピード、変化球のキレに対応するのは簡単ではない。そういうボールに対して、対処した。1打席目に、カウント2-2からインサイドの直球をうまく打った二塁打もよかったが...

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MLBニュース

【記者の目】村上宗隆、HRダービー最有力候補 球宴選出されずともオファー届くこと間違いなし

ジャイアンツ戦の4回2死満塁、走者一掃の3点適時二塁打を放ったホワイトソックス村上宗隆(ロイター)

<ジャイアンツ4-9ホワイトソックス>◇22日(日本時間23日)◇オラクルパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がジャイアンツ戦で走者一掃の二塁打を放ち、ビッグイニングに貢献した。3打点を挙げて今季36打点とし、1位のアランダ(レイズ)と2差のリーグ3位に浮上。リーグトップの17本塁打と合わせて打撃2冠も射程圏内。メジャー1年目でのオールスター選出、さ...

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ドジャース副社長が大谷翔平の10年1015億円の投資回収に「間違いなくイエス」

ドジャースでチケットセールス・サービスを担当するセバスチャン・リバス副社長

ドジャースが、大谷翔平投手と23年12月に結んだ10年7億ドル(当時のレートで約1015億円)という契約について、既に巨額投資を回収できていると判断していた。日本向けファンクラブのイベントで来日中のセバスチャン・リバス副社長(34)が23日、都内で日刊スポーツの単独インタビューに応じ「間違いなくイエス。回答は簡単だ」と話した。 リバス氏は、チケットセールスと...

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菅野智之「うまくボールを散らしながら投げられた」今季最長7回途中2失点の好投も勝敗つかず

ダイヤモンドバックス戦で力投するロッキーズ菅野智之(AP)

<ダイヤモンドバックス2-3ロッキーズ>◇22日(日本時間23日)◇チェースフィールドロッキーズ菅野智之投手(36)が22日(日本時間23日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に先発し、今季最長となる7回途中まで2失点と好投。勝敗はつかなかったものの、クオリティー・スタート(6回以上、自責3以内)をクリアし、チームの連敗ストップに大きく貢献した。 「試合をつくる」...

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村上宗隆、走者一掃二塁打で打点3位に浮上 打撃2冠も射程圏内1年目での球宴選出へ期待高まる

ジャイアンツ戦の4回2死満塁、走者一掃の3点適時二塁打を放ったホワイトソックス村上宗隆(ロイター)

<ジャイアンツ4-9ホワイトソックス>◇22日(日本時間23日)◇オラクルパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がジャイアンツ戦で走者一掃の二塁打を放ち、ビッグイニングに貢献した。3打点を挙げて今季36打点とし、1位のアランダ(レイズ)と2差のリーグ3位に浮上。リーグトップの17本塁打と合わせて打撃2冠も射程圏内。メジャー1年目でのオールスター選出、さ...

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ドジャースOBの斎藤隆さん 佐々木朗希の復活劇を後押しする秘話明かす

ドジャースの日本向けファンクラブのイベントに参加した、ドジャースOBの斎藤隆さん(右)

ドジャースOBの斎藤隆さん(56)が、球団、東北地方の後輩にあたる佐々木朗希投手(24)の復活劇をサポートするべく、球団内に呼びかけていた。23日、都内でドジャースの日本向けファンクラブのトークショーに出席。秘話を明かした。 斎藤さんは今春、ドジャース-エンゼルスのオープン戦を視察した。その際、佐々木があいさつに来た。「おじさんとしてはものすごくうれしかった...

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高校野球ニュース

仙台育英が初回から貫禄見せ6大会連続春の東北大会切符 田山纏が大会1号2ラン/宮城

利府対仙台育英 初回、先制2ランを放った仙台育英・田山纏外野手(撮影・高橋香奈)

<春季高校野球宮城県大会:仙台育英10-2利府>◇準決勝◇23日◇石巻市民球場春季高校野球宮城県大会の準決勝が行われ、東北は東北学院榴ケ岡を7-1で下し、4年ぶりの春の東北大会切符をつかんだ。仙台育英は利府に10-2の7回コールドで勝利し、6大会連続の出場を決めた。勝利した両チームは6月9日に開幕する春季東北地区大会(青森)に出場する。今日24日の決勝で、両...

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東北が4年ぶり春の東北大会切符 狩野哲平が9回1失点「勝たせることが出来てよかった」/宮城

東北学院榴ケ岡対東北 先発し好投した東北・狩野哲平投手(撮影・高橋香奈)

<春季高校野球宮城県:東北7-1東北学院榴ケ岡>◇準決勝◇23日◇石巻市民球場春季高校野球宮城県大会の準決勝が行われ、東北は東北学院榴ケ岡を7-1で下し、4年ぶりの春の東北大会切符をつかんだ。仙台育英は利府に10-2の7回コールドで勝利し、6大会連続の出場を決めた。勝利した両チームは6月9日に開幕する春季東北地区大会(青森)に出場する。今日24日の決勝で、両...

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【近畿大会】智弁和歌山・荒井優聖が逆転3ランでシーソーゲーム制す「絶対1球で仕留めると」

智弁和歌山対滋賀学園 8回、逆転3ランを放った智弁和歌山・荒井

<高校野球春季近畿大会:智弁和歌山8-6滋賀学園>◇23日◇1回戦2試合◇わかさスタジアム京都智弁和歌山(和歌山1位)が滋賀学園(滋賀1位)を8-6で下した。 点の取り合いとなり、5回終了時点で4-4の同点。6回裏に滋賀学園が2点を取り、智弁和歌山は追う展開となった。 6回、7回と3者凡退に倒れて流れを引き寄せられず。しかし8回、敵失なども絡み1点を返してな...

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【関東大会】浦和学院・内藤蒼「自分が打たなければ相手の流れに」高校通算11号2ラン、成長証明

高校野球春季関東大会 準決勝 関東第一対浦和学院 6回裏浦和学院1死一塁、2点本塁打を放った内藤蒼は右手を突き上げる(撮影・鈴木みどり)

<春季高校野球関東大会:浦和学院7-0関東第一>◇準決勝◇23日◇第5日◇ZOZOマリン◇日刊スポーツホールディングス後援決勝は浦和学院(埼玉1位)対横浜(神奈川1位)に決まった。浦和学院はプロ注目の4番内藤蒼捕手(3年)の11号2ランなどで関東第一に7-0と8回コールド勝ちし、4年ぶり決勝進出。横浜は小林鉄三郎投手(2年)が6回を2安打1失点と試合をつくり...

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【近畿大会】12年ぶり出場の立命館宇治が履正社に勝利「集中してやってくれていた」監督

履正社対立命館宇治 シーソーゲームを制し校歌を歌う立命館宇治ナインら

<高校野球春季近畿大会:立命館宇治11-9履正社>◇23日◇1回戦2試合◇わかさスタジアム京都立命館宇治(京都2位)が履正社(大阪1位)を11-9で下し接戦を制した。12年ぶりの出場で鮮やかな逆転勝利となった。 初回、2回と3点を先制されるも、4回1死から四球で出塁したのをきっかけに、敵失も絡み二塁打を含む4安打で4得点と逆転した。その直後、5回に4失点で再...

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大学・社会人野球ニュース

ドラフト候補の東北福祉大・猪俣駿太「日本一が目標。まだまだ通過点」リーグV導く5勝目

東北福祉大対東北学院大 優勝を喜ぶ東北福祉大・猪俣駿太(左)

<仙台6大学野球:東北福祉大5-1東北学院大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場昨春、日本一の東北福祉大が3季連続のリーグ制覇を果たした。今秋ドラフト候補の最速155キロ右腕、猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が先発し、1失点完投。ここまで無傷のエースが5勝目を挙げ、79度目のリーグ優勝へと導いた。同大は連覇が懸かる第75回全日本大学野球選手権記念大...

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来秋ドラフト候補の仙台大・大城海翔「スタミナ切れてしまいました」7回無失点も課題挙げる

仙台大対東北大 先発した仙台大・大城海翔

<仙台6大学野球:仙台大5-0東北大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場仙台大は来秋ドラフト候補の大城海翔投手(3年=滋賀学園)が先発し、7回9奪三振無失点。それでも「入りも良くなくて、スタミナも切れてしまいました」と課題を挙げた。この日の1試合目でライバル東北福祉大が優勝を決めた。悔しさはしっかりと胸に刻んだ。「まずは1試合投げきれる体力をつけたい...

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7季ぶり優勝貢献の国学院大・緒方漣が最高殊勲選手「日本一に向けて、さらに精進」

緒方漣(2026年5月撮影)

東都大学野球連盟は、令和8年春季1部リーグ戦の個人表彰選手を発表した。最高殊勲選手は首位打者を獲得し、国学院大7季ぶり5回目の優勝に貢献した緒方漣内野手(3年=横浜)が初受賞した。 緒方はチームを通じ「たくさんのご声援ありがとうございました。おかげさまで個人賞を頂くことができました。日本一に向けて、さらに精進して参りますので、大きなご声援よろしくお願いいたし...

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左手首骨折で戦列を離れていた立大・小林隼翔が復帰戦で1安打フル出場、大量5得点の口火に

6大学野球 立大対東大 2回表立大無死、小林隼翔は中前安打を放つ(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:立大13-0東大>◇第7週第1日◇23日◇神宮左手の有鉤(ゆうこう)骨骨折で戦列を離れていた立大・小林隼翔内野手(3年=広陵)が復帰を果たした。2回先頭で迎えた第1打席に大量5得点につながる口火を切るヒットを放ち、復帰戦は幸いケガなくフル出場。「監督には『無理するな』と止められたんですけど、自分は出たかった。最後の最後にまたリーグ戦の試合に...

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立大・伊与田恭佑が初スタメン満塁弾「サプライズなのか」と本人も驚きの起用に応える

6大学野球 立大対東大 2回表立大1死満塁、伊与田恭佑(右)は満塁本塁打を放ちナインとハイタッチする(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:立大13-0東大>◇第7週第1日◇23日◇神宮立大は伊与田恭佑外野手(2年=東北)のリーグ戦初アーチとなるグランドスラムが飛び出し、12安打13得点の猛攻で東大に完封勝ちを収めた。明大は延長11回に光弘帆高内野手(4年=履正社)の決勝適時二塁打で1-0で法大に勝利した。    ◇   ◇   ◇ サプライズ起用に応えた。立大・伊与田恭佑外野...

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