【DeNA】相川監督、コンディション不良で欠場の筒香嘉智は「毎日確認しながらだと思う」

<DeNA1-0巨人>◇19日◇横浜DeNA筒香嘉智内野手(34)が下半身のコンディション不良のため、ベンチ外となった。8月は打率3割1分3厘、7本塁打、10打点と好調を維持。この日の試合前練習には姿を見せ、打撃練習等を行っていた。 相川亮二監督(50)は試合後、筒香の状態について「毎日確認しながらだと思います。(明日の出場は)動きを見て、どうするか考えます...

<DeNA1-0巨人>◇19日◇横浜DeNA筒香嘉智内野手(34)が下半身のコンディション不良のため、ベンチ外となった。8月は打率3割1分3厘、7本塁打、10打点と好調を維持。この日の試合前練習には姿を見せ、打撃練習等を行っていた。 相川亮二監督(50)は試合後、筒香の状態について「毎日確認しながらだと思います。(明日の出場は)動きを見て、どうするか考えます...

<阪神2-1ヤクルト>◇19日◇京セラドーム大阪阪神大山悠輔内野手(31)の貢献度はプレーだけでは測れない。試合前、デビュー戦でスタメン抜てきの新人・谷端に声をかけた。ヤクルトの先発は9勝している好左腕の山野。今季すでに3度の対戦がある大山は、山野の特徴などを谷端に伝えた。 同じ大卒入団。大山はドラフト1位で、即戦力の期待を受けてプロ入りしたが、プロの環境や...

<DeNA1-0巨人>◇19日◇横浜DeNA東克樹投手(30)の武器の1つが引き出しの多さだ。 今季は松尾、戸柱、古市、そして5月中旬にソフトバンクへトレード移籍した山本という4人の捕手とともに白星を挙げた。この日は古市との初バッテリー。「本当に面白いリードをしてくれたので、僕の引き出しも増えたかなと思います」と笑みを浮かべた。 平均球速が145キロを下回っ...

<楽天5-2ロッテ>◇19日◇楽天モバイル最強パーク楽天吉井理人監督(61)がユーモアを交えながら打者陣をたたえた。 吉井監督は先制の1号2ランを放った堀内謙伍捕手(29)に対して「あれはまぐれです」と辛口評価した。一方で3安打2打点のYG安田捕手(26)については「チャンスでやっぱり今まで、なかなかいい結果が出てなかったんですけども、彼もいろいろ考えて、そ...

<阪神2-1ヤクルト>◇19日◇京セラドーム大阪阪神ドラフト2位ルーキー谷端将伍内野手(22=日大)がプロ初昇格初スタメンで1軍デビューを果たした。 「7番二塁」で先発。2回1死一塁でプロ初打席に立ったが、三ゴロ併殺に倒れた。それでも、5回無死一、二塁の場面でプロ初犠打。右足を後方へ引き、バットを横に構え、真ん中ワンシームを投前へ転がした。「あの場面では送る...

<DeNA1-0巨人>◇19日◇横浜首位争いをする巨人にとって、なんとしても連敗は避けたい試合だっただろう。そして今試合の先発は“横浜キラー”の井上で、プロ入り通算9勝1敗で防御率は0・79。今季は5戦5勝と相性も抜群だった。 DeNA対巨人 先発し力投する巨人井上温大(撮影・増田悦実) 油断したわけではないだろうが、立ち上がりに痛恨の“ミス”が続いた。まず...

<阪神3-2ヤクルト>◇18日◇京セラドーム大阪今季の阪神を象徴するような勝利だ。1点を追う9回に佐藤輝明が同点弾。そして大山悠輔がサヨナラ本塁打ときた。「シーズン、結果オーライの時期はある」。少し前に闘将・星野仙一の言葉を借り、そう書いた。8月も後半、まさにそれだろう。 1回に1点を先制し、なお1死一、二塁。だが大山が併殺打を放ち、好機をつぶした。その後は...

<阪神3-2ヤクルト>◇18日◇京セラドーム大阪阪神にとって、この1勝はただの1勝ではないかもしれません。1点を追う9回裏に4番・佐藤選手、5番・大山選手の連続アーチで逆転サヨナラ勝ちを決めた展開は劇的でした。ただ、個人的には1点ビハインドの状態で7、8、9回に投入された及川投手、湯浅投手、桐敷投手の粘投をたたえたくなりました。 リーグ優勝した23年と昨季を...

<ロッキーズ6-7ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手(32)が、2試合連続アーチで自身6年連続の30本塁打を達成し、チームの勝利に貢献した。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、チームに所属した最初の3年間で139本塁打は史上4位で、3位のベーブ・ルース超えまであと10本に迫った。大谷とともにMVP候補の...

左太もも裏の張りで負傷者リスト(IL)入りしたレッドソックス吉田正尚外野手(33)が、残り試合を全休する可能性が浮上した。18日(日本時間19日)、トレーシー監督代行は前日にMRI検査を受けた吉田のケガについて「重度の肉離れ」と明かし「具体的な復帰時期は分からないが、シーズン終盤まで復帰は難しいだろう」と長期離脱を示唆した。吉田は15日のパイレーツ戦で3回に...

ドジャースの抑え右腕エドウィン・ディアス(32)が首の炎症で15日間の負傷者リスト(IL)入りした。 4月20日に右肘の骨片除去手術を受けるためIL入りし、7月29日に復帰するも9試合で防御率15・88と乱調が続いていた。ロバーツ監督は「首の痛みは身体全体の不調につながる。今までのような投球ができていなかった要因かもしれない」と推測した。

<ロッキーズ6-7ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手(32)が敵地でのロッキーズ戦に「1番DH」で出場し、2試合連続のアーチで自身6年連続の30本塁打を達成した。 1-1の3回無死一塁で迎えた第2打席。フェルトナーの初球カーブを捉え、中堅右の自軍ブルペンに飛距離448フィート(約136.6メートル)の特大2ランを...

<カブス4-3ホワイトソックス>◇18日(日本時間19日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(32)は本拠地でのホワイトソックス戦に「2番DH」で出場し、5打数無安打だった。最後は敵の村上宗隆内野手(26)の好守備に阻まれ一邪飛に終わった。 左腕ハドソンに対し、1-0の1回無死の第1打席は低めスイーパーを見逃し三振、2-1の2回2死満塁の第2打席は右腕...

第108回全国高校野球選手権の準決勝が20日、甲子園で行われる。智弁和歌山-横浜(神奈川)は昨春センバツ決勝と同カード。投打に安定感を誇る横浜に、強打の智弁和歌山が挑む。天理(奈良)-健大高崎(群馬)は、ともに投手力を中心とした守りが武器で、継投がカギを握りそうだ。決勝に進めば天理は90年、横浜は98年、智弁和歌山は21年に、それぞれ優勝して以来。健大高崎は...

第108回全国高校野球選手権の準決勝が20日、甲子園で行われる。智弁和歌山-横浜(神奈川)は昨春センバツ決勝と同カード。投打に安定感を誇る横浜に、強打の智弁和歌山が挑む。天理(奈良)-健大高崎(群馬)は、ともに投手力を中心とした守りが武器で、継投がカギを握りそうだ。決勝に進めば天理は90年、横浜は98年、智弁和歌山は21年に、それぞれ優勝して以来。健大高崎は...

第108回全国高校野球選手権の準決勝が20日、甲子園で行われる。智弁和歌山-横浜(神奈川)は昨春センバツ決勝と同カード。投打に安定感を誇る横浜に、強打の智弁和歌山が挑む。天理(奈良)-健大高崎(群馬)は、ともに投手力を中心とした守りが武器で、継投がカギを握りそうだ。決勝に進めば天理は90年、横浜は98年、智弁和歌山は21年に、それぞれ優勝して以来。健大高崎は...

これは面白い準決勝になりそうだな…。仙台育英(宮城)の好投手を攻略した智弁和歌山の打力を見て、そんな思いがわいてきた。 4強はいずれも甲子園で優勝経験を持ち、攻守にすぐれた好チーム。その中でも横浜(神奈川)は、頭一つ抜けた存在と見ている。力で勝っているのは、やはり横浜。得失点差23も4強でトップ。亡くなられた渡辺元智元監督に優勝をご報告できるように、と選手た...

90年優勝以来36年ぶりの決勝進出を目指す天理(奈良)が、20日の準決勝に向けて奈良県内で前日練習を行った。全体ではノックでの守備練習や打撃練習で約1時間汗を流した。 藤原忠理監督(60)は準々決勝で「旬の風が吹いている」と語ったことについて言及。「クーリングタイム明けの6回ですね。このようになるよ、だから思い切り行きなさいよ、と言ったことが何かしら全部、本...

元西武で独立リーグのBC神奈川に所属する平井克典投手(34)が19日、現役引退を発表した。9月6日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われるBC山梨戦で引退試合を行う。 球団を通じてコメントを発表し、平井は「今シーズンで現役生活に区切りをつける決断をしました。6歳から始めた野球をこの歳まで続けることができたのは、家族を始め周りの方々に恵まれ、育てて...

日大三島・永田裕治監督(62)が17日、81歳で亡くなった横浜元監督の渡辺元智さんを悼みながら、渡辺さんとの思い出、感謝の思いを語った。 永田監督はこの日、ネットのニュースで渡辺さんが亡くなったことを知った。「信じられなくて、涙が止まりませんでした」とショックを受け「私にとって、目標であり、大恩人であり、本当に悲しく、残念でなりません」と悼んだ。 渡辺さんが...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇17日◇東京ドーム◇決勝取手リトルシニア(茨城=北関東地区代表)が多摩川ボーイズ(東京=ボーイズリーグ代表)を3-1で破り、4年ぶり2度目の中学硬式野球日本一に輝いた。 取手は大会期間中に関東地方を襲った大雨や雷の影響で、2回戦は早朝の試合が遠方の球場に変更して夕方開始のナイターになり、準々決勝4試...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...