【オールスター】全セの藤川監督、坂本&大野とオーダー決める?「新庄監督がガラポンで…」

阪神藤川球児監督(46)が、「マイナビオールスターゲーム2026」(28日=東京ドーム、29日=富山)で初めて全セの指揮を執る。 セ・リーグの注目選手に挙げたのはベテラン2人。「頑張り続けることの重要さ、新鮮さももちろんだけど、今回はセ・リーグは大野、坂本。ここに魅力を感じています」。監督選抜で選ばれた中日大野雄大投手(37)とプラスワン投票で選ばれた巨人坂...

阪神藤川球児監督(46)が、「マイナビオールスターゲーム2026」(28日=東京ドーム、29日=富山)で初めて全セの指揮を執る。 セ・リーグの注目選手に挙げたのはベテラン2人。「頑張り続けることの重要さ、新鮮さももちろんだけど、今回はセ・リーグは大野、坂本。ここに魅力を感じています」。監督選抜で選ばれた中日大野雄大投手(37)とプラスワン投票で選ばれた巨人坂...

月刊サブロー<4>最大借金9から一時は貯金2まで持ち直し、前半戦は浮き沈みを繰り返しながら戦い抜いた。ロッテ・サブロー監督(50)は「もっとできた」という悔しさと、パ・リーグ5位の現実、その両面を受け止めながら前半戦を振り返った。(取材・構成=前田祐輔、星夏穂) ◇ ◇ ◇ 前半戦は6月13日に6度目の挑戦でようやく勝率5割に復帰。その後、貯金...
<マイナビオールスターゲーム2026:全セ-全パ>◇28日◇第1戦◇東京ドームマイナビオールスターゲーム2026の第1戦が28日、東京ドームで開催される。 全セ・リーグ先発はヤクルト山野太一投手(27)、パ・リーグは日本ハム伊藤大海投手(28)。 試合開始は午後6時30分予定。ニッカンコムでスコア速報します。 関連記事 全セ・リーグ-全パ・リーグ チー...
<マイナビオールスターゲーム2026:全パ-全セ>◇28日◇東京ドームマイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の試合前に「新型日産キックス ホームランダービー」が実施される。ファン投票で両リーグ4人ずつが選出された。 ◆ホームランダービー セ・パ4人ずつの計8人が参加。トーナメント方式で対戦し、ホームランKINGを決定...

楽天吉井理人監督(61)が、後半戦の先発ローテーションは中6日を基本線とする方針を明かした。 吉井監督が就任した6月後半以降、6連戦が一度もなく、早川隆久投手(28)荘司康誠投手(25)古謝樹投手(24)ら働き盛りの中堅、若手も含めて中10日以上の間隔を空けるなど運用面で余裕のあるローテを組んできた。 指揮官は31日ソフトバンク戦(楽天モバイル最強パーク)か...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園シーズン前半戦の最終戦になった阪神-巨人は、典型的といえる「1対0」の投手戦だった。阪神の勝因は“ダルベック封じ”にあった。 わずか1点リードの9回無死一、二塁、村上頌樹投手(28)がダルベックに1ボールから投じた2球目は、低めにいったボール気味の変化球だった。 阪神対巨人 完封勝利を飾った阪神村上頌樹は雄たけびを上げる(撮...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園敵地・甲子園での3連勝を狙った巨人は、たった1球の失投で敗戦を招いてしまった。悔やんでも悔やみきれない1球は0-0で迎えた6回裏無死、佐藤に対しての真っすぐだった。 決勝のソロはバックスクリーンで、やや外目の甘い真っすぐ。打ち損じずにしっかりと仕留めた佐藤のバッティングは見事のひと言に尽きる。しかし、それまでの勝負の経緯を考...

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園「ははあ」と思ったのは3回だ。1死一塁で佐藤輝明が竹丸和幸から死球を受けた。初球の147キロが左ひじの下に当たる。これが佐藤にとっては今季初の死球。約2年ぶりの死球だ。 感じたのは、ズバリ、巨人は「打倒佐藤」に本気やな…ということである。当たり前だが、それを強く感じたのは前日9回裏の光景があったからだ。 記憶に新しい、その試...

<エンゼルス-アストロズ>◇27日(日本時間28日)◇エンゼルスタジアムアストロズ今井達也投手(28)が敵地でのエンゼルス戦に先発したが、1回を投げきれず2/3回を1安打2失点、4四球1三振で降板した。今季15試合で防御率5.83。リーグ最低勝率のエンゼルス相手に苦しい投球となった。 ストライクゾーンへの制球が定まらなかった。先頭ネトをストレートの四球で歩か...

<ナショナルズ2-3ブルージェイズ>◇27日(日本時間28日)◇ナショナルズパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)が敵地でのナショナルズ戦に「6番三塁」で出場し、4打数1安打1得点、さらにメジャー移籍後初盗塁を決め勝利に貢献した。今季打率2割2分4厘、23本塁打、65打点、OPS.745。 2回の第1打席は一飛に倒れたが、2-1の4回1死で迎えた第2打席...

左肩の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているエンゼルス菊池雄星投手(35)が、30日(日本時間31日)に傘下1Aランチョクカモンガでリハビリ登板を行うことが決まった。27日(同28日)、地元紙OCレジスター電子版が伝えた。3イニングを投げる予定。マイナーでのリハビリ登板は計3度を予定しており、同紙のジェフ・フレッチャー記者は8月14日前後のメジャー復帰を予想...

カブスは27日(日本時間28日)、先発ローテ入りしている84勝右腕ジェームソン・タイヨン(34)をDFA(メジャー40人枠から外す措置)にしたと発表した。今年が契約最終年だった。今後はトレードに出されるかウエーバーにかけられ、獲得球団がなければマイナー降格か自由契約となる。 タイヨンはヤンキースからFAになった22年オフにカブスと4年総額6800万ドル(約1...

ファナティクス・ジャパンは27日、日米通算100勝を達成したドジャース山本由伸投手(27)の100勝記念グッズをMLB公式オンラインショップで販売開始したと発表した。 記念グッズにデザインされた「100」の文字にはオリックスのゴールドとドジャースのブルーが掛け合わされ、2球団で積み重ねてきた勝ち星の歩みが表現されている。Tシャツの他にはアクリルスタンド、タオ...
甲子園を目指す地方大会は愛知、大阪など残り6地区で決勝が行われ全49代表が出揃う。13時開始の宮城決勝がラストゲームとなる。 岐阜:中京5-2大垣日大 チーム123456789計 中京1002002005 大垣0000002002 ※中京は7年ぶり8度目の優勝 広島:広島商-福山 チーム123456789計 福山00001210 4 広商01100...

<高校野球大阪大会:履正社-箕面学園>◇28日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム「大阪2強」の履正社と初決勝の箕面学園の決勝が行われている。 3年ぶりの甲子園出場を目指す履正社は初回、この夏初先発の相手投手に三者凡退スタート。だが3回、先頭が四球で出塁すると、敵失も絡み打者一巡で4点を先制する。4回には3連打含む4安打で3点、5回にも2死から敵失で出塁する...

<高校野球大阪大会:箕面学園-履正社>◇28日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム大阪大会決勝のオーダーが発表された。23年以来3年ぶりの夏の聖地を目指す履正社(春の大阪王者)が先攻、創立初の決勝進出・箕面学園が後攻となった。 両校の先発投手は履正社はエースの木村颯(はやと)投手(3年)、箕面学園は背番号18の寺島海翔投手(3年)が務める。スタメンは以下の通...

<高校野球和歌山大会:智弁和歌山4-3耐久>◇27日◇決勝◇紀三井寺運動公園野球場智弁和歌山が、主砲の一振りで夏3連覇となる29度目の優勝を果たした。 同点の8回2死一塁。U18日本代表候補の4番山田凜虎捕手(3年)の左前打に相手遊撃手の失策が絡み、一塁走者が本塁へ決勝の生還。「ほっとしました。結果につながってよかった」。 大会前、チームは主将不在を覚悟した...
夏の甲子園出場校一覧。随時更新。 北北海道:白樺学園(2年ぶり5度目) 1958年(昭33)に帯広商として創立した私立校。65年に現校名に改称。生徒数387人(うち女子134人)。野球部は開校と同時に創部。部員数66人。甲子園は春1度、夏は5度目。アイスホッケーやスピードスケートも強豪。卒業生にロッテ河村説人、中日牧野憲伸、オリックス片山楽生、スピードスケ...

昨年に東京6大学野球の早大で正遊撃手として活躍しリーグ3連覇に貢献した渋谷泰生内野手(22)が、NCAAディビジョン1に挑む。 27日までに、マネジメント契約を結ぶ「IAA SPORTS」を通じて米カリフォルニア州立大サクラメント校への進学を発表した。「選手資格の関係でプレーできるのは1年間ですが、NCAAディビジョン1の高いレベルで野球ができる事をとても楽...

〈中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック〉◇25、25日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇1、2回戦◇32チーム8強が決定した。オセアン横浜(西関東支部)が2試合連続2ケタ得点の快進撃のほか、今年の春季大会優勝の兵庫伊丹(兵庫東)、同準優勝の下関マリナーズ(山口)が接戦を...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...