【WBC】侍ジャパン準々決勝の対戦相手、ベネズエラ出身のNPB選手は?

WBC連覇を狙う侍ジャパンは、日本時間15日10時開始の準々決勝でベネズエラと対戦することが決まった。WBCでは初対戦となる。 NPBでプレーしたベネズエラ出身の選手は、個性が光る強打者が多く、日本のファンにもなじみが深い。 ◆アレックス・ラミレス(ヤクルト-巨人-DeNA)「ラミちゃん」の愛称で親しまれ名球会入り。DeNAでは監督も務めた。 ◆ホセ・ロペス...

WBC連覇を狙う侍ジャパンは、日本時間15日10時開始の準々決勝でベネズエラと対戦することが決まった。WBCでは初対戦となる。 NPBでプレーしたベネズエラ出身の選手は、個性が光る強打者が多く、日本のファンにもなじみが深い。 ◆アレックス・ラミレス(ヤクルト-巨人-DeNA)「ラミちゃん」の愛称で親しまれ名球会入り。DeNAでは監督も務めた。 ◆ホセ・ロペス...

<オープン戦:DeNA-広島>◇12日◇横浜DeNAのスタメンが発表された。先発は竹田祐投手(26)。筒香嘉智内野手(34)が「2番DH」、佐野恵太外野手(31)が「3番左翼」、ダヤン・ビシエド内野手(37)が「4番一塁」で出場する。 DeNAのスタメンは以下の通り。 1番二塁 三森 2番DH 筒香 3番左翼 佐野 4番一塁 ビシエド 5番捕手 山本 6番遊...
<WBC>◇1次ラウンド◇11日(日本時間12日)◇ダイキンパークほか1次ラウンド最終日は残り3試合が行われ準々決勝に進む8チームが出揃う。 A組は2勝1敗で並ぶキューバとカナダが対戦。カナダが7-2で勝利。準々決勝進出を決めた。激戦のB組はメキシコとイタリアが対戦し、イタリアが4連勝で1位突破、米国の2位突破が決まった。 D組はともに突破を決めているドミニ...

<WBC:ベネズエラ5-7ドミニカ共和国>◇1次ラウンドD組◇11日(日本時間12日)◇ローンデポ・パーク連覇を目指す侍ジャパンの準々決勝の相手は、同組2位のベネズエラに決まった。 13年以来、2度目の王座を目指す優勝候補のドミニカ共和国が、主軸の4本塁打などで宿敵を倒し、無傷の4連勝で同組1位で通過した。 ともに、ここまで3戦全勝ですでに準々決勝進出を決め...

<WBC:ベネズエラ7-5ドミニカ共和国>◇1次ラウンドD組◇11日(日本時間12日)◇ローンデポパーク日本の準々決勝の相手がベネズエラに決まった。 ベネズエラはD組を3勝1敗でD組を2位通過で突破。打線には18年新人王と23年MVPに輝き盗塁王のタイトルを2度獲得したロナルド・アクーニャ外野手(28=ブレーブス)通算172本塁打を放ちオールスターに3度選出...


<WBC2026 戦いを終えて>WBCは、日本での1次ラウンドC組が終了した。韓国、台湾、オーストラリアで、記者の心に残った、掲載できなかったこぼれ話をお伝えします。 ◇ ◇ ◇ 台湾は毎試合4万人以上の観客を集めた。大声援を受けながらチェコ戦で先発し、今大会初の勝利投手となったのが、荘陳仲敖投手(25=アスレチックス傘下2A)だ。チーム...

<オープン戦:阪神4-1西武>◇11日◇甲子園開幕前、甲子園では最後のオープン戦となる西武戦だ。このゲーム、スタメンで守備位置も変わらず、フル出場したのは1人だけ。「8番・一塁」の元山飛優だ。昨オフに西武を戦力外になり、阪神が獲得した選手である。その元山は2回に右翼線に二塁打。うまく回り込み、セーフとなった。これがタテジマを着て、甲子園初安打だ。 「出るかな...

WBC1次ラウンドを、4戦全勝のC組1位で通過した侍ジャパン。同ラウンドの戦いぶりを踏まえて、15日に行われる準々決勝以降のポイントを日刊スポーツ評論家の里崎智也氏(49)が分析した。 ◇ ◇ ◇ 1次ラウンドは苦戦した。C組の対戦国への敬意を踏まえた上で、率直に4戦の本質を指摘するなら、準々決勝以降に向けた準備段階と言える。その観点から、苦戦...

セイコーウオッチ株式会社は12日、同社のアンバサダーを務めるドジャース大谷翔平投手(31)とともに、グランドセイコーのグローバルパートナーとして新たな歩み「The Grand Momentsプロジェクト」を始動すると発表した。 それに伴い、特別インタビュームービーとコンセプトムービーが本日から公開。大谷は「(グランドセイコーの)積み上げられてきた歴史の一部を...

<オープン戦:マーリンズ1-4アストロズ◇11日(日本時間12日)◇フロリダ州ジュピター>アストロズ今井達也投手(27)がオープン戦3度目の登板となるマーリンズに登板し、3回を無安打無失点、4奪三振のパーフェクト投球で初勝利を挙げた。 初回から球が走り、3回まで35球を投げ、そのうち24球がストライクで、9者連続凡退と相手打線を圧倒した。フォーシームの球速は...

ドジャース佐々木朗希投手(24)がホワイトソックスのマイナー相手に先発登板し、4回を投げ9三振を奪って1安打無失点と好投した。初回無死から7者連続三振と圧倒。4回2死からは右打者の外角低めに直球を決めて見逃し三振に仕留め「フォークを張っている中、しっかり捕手の構えたところに直球をいけた」と振り返った。最速は100マイル(約161キロ)ほどで、平均でも99マイ...

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(51)は10日(日本時間11日)、佐々木朗希投手(24)を開幕先発ローテ入りすることを改めて明言した。 佐々木はこの日、ホワイトソックス相手のマイナー戦に先発登板し、4回を投げ9三振を奪って1安打無失点と好投した。 ロバーツ監督は地元中継局「スポーツネットLA」など現地メディアの取材に、彼が先発ローテに入るまでまだ時間が必要...

左脚を痛めWBC出場を辞退したパドレス松井裕樹投手(30)が10日(日本時間11日)、ブルペンで投球練習を行った。 スポーツ・イラストレイテッド電子版によると、クレイグ・スタメン監督は「いつ復帰できるか、具体的な今は日程は分からない。リハビリは進んでおり、ブルペンで投げている。あとどれくらいブルペンで投げる必要があるかを見極め、その後に打者相手に投げ、そして...

東日本大震災から15年-。仙台育英(宮城)の野球部が11日、山元町と名取市(いずれも宮城)で震災学習を行った。午後からは名取市震災メモリアル公園で灯籠絵並べのボランティアに参加。同震災発生時刻、午後2時46分にはサイレンに合わせて黙とうを行い、献花を行った。 須江航監督(42)は「3月11日は大切な時間として過ごしたい」と静かに話した。同校指揮官に就任後から...

社会人野球ジェイプロジェクト二岡智宏監督(49)を父に持つ青山学院(東京)の二岡択実投手(3年)が10日、同校で行われた卒業式に出席した。 中等部を含めた6年間通った学びやに別れを告げ「良い時も悪い時も楽しく生活できましたし、右肘を手術した高2の辛い時とか(高校2年のクラスの)209、(高校3年のクラスの)309のクラスメートたちがみんな僕のことを支えてくれ...

昨夏甲子園出場の明秀学園日立(茨城)が10日、ホームページを更新し、在学中に4番を務めた李玟勳(り・ぶんしゅん)内野手(20)が東大に合格したことを報告した。 「夢を諦めなかった野球部OB・李玟勳さん、一年越しのリベンジ」と題し、「この躍進の象徴として、素晴らしいニュースが飛び込んできました。昨年度卒業生の李玟勳さん(野球部所属)が、最難関・東京大学理科二類...

和歌山南陵の公式インスタグラムは10日、理事長兼校長の甲斐三樹彦氏が逝去したことを発表した。「理事長・校長の甲斐三樹彦の逝去のおしらせ」と題した投稿文は、下記の通り。 「3月9日、当学園の理事長であり、本校校長の甲斐三樹彦が逝去したことをご報告いたします。 故人は、生涯を通じて人を愛し、誰よりも学校を愛し、入学式や在校生の卒業式を心待ちにしておりました。教職...

<練習試合:大阪桐蔭-関西学院>◇8日◇関学大第3フィールド野球場今春センバツに出場する大阪桐蔭が練習試合を公開した。西武中村剛也内野手(42)の長男・勇斗内野手(2年)が適時打を放ち、持ち前の打撃で結果を出した。 関西学院(兵庫)と2試合行う練習試合の第1試合に「5番三塁」で先発出場。2-2の2死一、二塁から打席が回り、左中間への2点適時二塁打を放った。 ...

社会人野球の今季初の公式戦となる第80回JABA東京大会が8日、神奈川・等々力球場で行われ、今季限りで休部するパナソニックが今季初の公式戦に臨んだ。 大商大から今季加入し福島孔聖投手(22)が先発し、2回に先制ソロ本塁打を浴びるも最少失点で試合を作った。毎回の8奪三振を挙げる活躍で6回1失点で勝利に導き「社会人は少し甘く入ると打たれることを改めて痛感した。次...

<JABA東京大会:JFE西日本10-1明治安田生命>◇8日◇予選リーグ◇神奈川・等々力球場東京6大学野球リーグ3冠王はダテじゃない。立大から明治安田生命に進んだルーキー山形球道外野手(22)が、公式戦デビューから存在感を放った。 「1番DH」でスタメン出場し、初回先頭での右翼への二塁打を含む2安打。チームは7回コールド負けを喫したが、打線の切り込み役として...

<JABA東京大会:日本製紙石巻6-9セガサミー>◇7日◇第1日◇等々力球場ほか酸いも甘いも知る男が覚悟をにじませた。第80回JABA東京大会に出場している日本製紙石巻(宮城)が、セガサミー(東京)に6-9で敗れるも、坂口雅哉捕手(24=仙台大)から満塁弾が飛び出すなど、一時逆転に成功した。坂口は「冬からタイミングの取り方や重心の位置など一から見直してきたの...

創部125周年を迎え、米国遠征中の早大野球部が3日(日本時間4日)、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校と練習試合を行い、8-7で接戦を制した。先発の左腕・宮城誇南投手(3年=浦和学院)が5回まで無失点。4点リードの6回、2番手の小松龍一投手(1年=花巻東)が四死球から崩れ、7失点で逆転されたが、7回に徳丸快晴外野手(1年=大阪桐蔭)の適時打など打線がつなが...

東都大学野球連盟は3日、春季リーグ戦の日程を発表した。 4月7日の開幕戦は、現在6連覇中の青学大-亜大。国学院大-中大、東洋大-立正大の3試合が行われる。いずれも神宮球場で開催。 【第1週】 4月7日(火) 青学大-亜大 国学院大-中大 東洋大-立正大 4月8日(水) 亜大-青学大 中大-国学院大 立正大-東洋大 4月9、10日は第1週の予備日 【第2週】 ...