【楽天】岸孝之、40分の降雨中断を挟みながら1年目から20年連続勝利「たくさんの方々のおかげ」

<日本生命セ・パ交流戦:楽天2-1広島>◇12日◇楽天モバイル最強パーク楽天岸孝之投手(41)が40分の降雨中断を挟みながらも、1年目から20年連続勝利を達成した。 初回、いきなり制球が乱れた。3四球を与えて2死満塁を招いたが、最後は142キロ直球で広島小園を空振り三振に仕留めた。「初回が全てかなとは思う」と振り返ったように、大量失点しなかったことが勝利につ...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天2-1広島>◇12日◇楽天モバイル最強パーク楽天岸孝之投手(41)が40分の降雨中断を挟みながらも、1年目から20年連続勝利を達成した。 初回、いきなり制球が乱れた。3四球を与えて2死満塁を招いたが、最後は142キロ直球で広島小園を空振り三振に仕留めた。「初回が全てかなとは思う」と振り返ったように、大量失点しなかったことが勝利につ...

日本ハム新庄剛志監督(54)が13日、エスコンフィールドでの試合前練習に、サッカー日本代表のアウェー用の白いユニホームを着用して登場した。 日本代表のW杯初戦のオランダ戦は2日後の15日早朝。8連勝と好調な指揮官も、世界的なスポーツイベントは気になるのか、意表をつく“サッカー”モードでの練習チェックとなった。背番号1は、サッカーではGKがつける背番号。指揮官...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス2-1阪神>◇12日◇京セラドーム大阪交流戦は昨季、パ・リーグが63勝、セ・リーグが43勝を挙げたが、今季もパ・リーグが58勝、セ・リーグが31勝で、パ・リーグの強さが際立つ。 セ・リーグでは巨人が唯一、交流戦の勝ち越しを決めたが、他の5球団はすでに負け越しが決定。優勝争いは単独首位に浮上した西武、2位のソフトバンク、3位の...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク2-4ヤクルト>◇12日◇みずほペイペイドームヤクルトが、ソフトバンクに逆転勝ちし、今季ワーストだった連敗を「7」で止め、セ・リーグで一人勝ちした。 敗れたソフトバンクは2位に転落し、優勝争いは単独首位に浮上した西武、2位のソフトバンク、3位の日本ハムの3球団に絞られた。 交流戦は昨季、パ・リーグが63勝、セ・リーグが43...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク2-4ヤクルト>◇12日◇みずほペイペイドームヤクルトが、ソフトバンクに逆転勝ちし、今季ワーストだった連敗を「7」で止め、セ・リーグで一人勝ちした。 リーグ3位のヤクルトは、2位阪神にゲーム差なしに迫り、首位巨人とは0・5ゲーム差に縮めた。 ヤクルトは現在、交流戦は5勝10敗1分けの8位と苦しむが、巨人が9勝5敗2分けと勝...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス2-1阪神>◇12日◇京セラドーム大阪阪神はソフトバンクに完全に力負けのカード3連敗を引きずっているかのような戦いに見えた。これはセ・リーグ全体に言える傾向だが、各バッターの“仕掛け”が遅いように感じる。 逆にパ・リーグでは、パワー投手に追い込まれると不利になるので、積極的に振り込んでいかざるを得ない。阪神村上が西川、紅林の...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク3-2阪神>◇11日◇みずほペイペイドーム「危険水域」が近づいてきたような気もする3連敗だ。ソフトバンクの前に2試合連続の逆転負けを食らい、交流戦は計13試合で4勝9敗、借金「5」となった。最大「11」あった貯金はこれで「6」に。これは5月9日、DeNAに負けたとき以来だ。 なんで6つも貯金があって危険水域や。借金まみれの...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク3-2阪神>◇11日◇みずほペイペイドーム阪神は攻守ともに勝負どころで「これだけは避けたい」というミスが発生してしまいました。まずは4回裏、先発の伊藤将投手がソフトバンク正木選手に同点ソロを許した場面です。大山選手のソロで先制した直後の4回裏。伊藤将投手からすれば、絶対にゼロで抑えたいイニングでした。そんな回の先頭打者に同...

<ブルージェイズ8-5ヤンキース>◇12日(日本時間13日)◇ロジャーズセンターブルージェイズ岡本和真内野手(29)が9試合ぶりの特大14号2ラン本塁打を放ち、チームの勝利に貢献した。 本拠地でのヤンキース戦に「5番三塁」で出場。1-0の1回2死二塁の第1打席で先発左腕ウェザーズに対し、カウント2-2からの6球目、内角低めスライダーをすくい上げるように捉え、...

<交流戦:ホワイトソックス8-2ドジャース>◇12日(日本時間13日)◇レートフィールドドジャースがホワイトソックスとの3連戦初戦で大敗を喫した。先発した佐々木朗希投手(24)は5回途中4安打7失点で今季4敗目。4回まで1失点も5回に崩れ、悔しい登板に終わった。 5回に大量7点を奪われた後、チームには早くも諦めムードが漂っていた。6回の守備から主力のムーキー...

<ブルワーズ6-0フィリーズ>◇12日(日本時間13日)◇アメリカンファミリーフィールドブルワーズの先発右腕ジェイコブ・ミジオロウスキー(24)が、メジャー先発投手の球速で史上最速記録を更新し、今季最多の15奪三振でマダックスの完封を達成した。 本拠地でのフィリーズ戦に先発。現在メジャートップの24本塁打を放つ1番シュワバーから三振を奪った際に、104.5マ...
<ホワイトソックス8-2ドジャース>◇12日(日本時間13日)◇レートフィールドドジャース大谷翔平投手は欠場した。前日のパイレーツ戦で左膝炎症のため途中交代していた。佐々木朗希投手が先発。5回途中、7安打7失点降板で4敗目(3勝)を喫した。ホワイトソックス村上宗隆内野手は太もも肉離れのため現在負傷者リスト入り。西田陸浮内野手は3Aに降格となった。 チ...

<ホワイトソックス8-2ドジャース>◇12日(日本時間13日)◇レートフィールド元DeNAのホワイトソックスのアンソニー・ケイ投手(31)が、ドジャース佐々木朗希投手(24)に投げ勝ち、今季6勝目(1敗)を挙げた。 大谷翔平投手(31)がスタメンを外れたが、ベッツ、フリーマン、マンシーらがスタメンに名を連ねたドジャース打線を相手に、5回を4安打2失点7奪三振...

第108回全国高校野球選手権大会の出場校を決める地方大会が13日、全国のトップを切って沖縄で開幕し、夏の甲子園大会出場を懸けた戦いが始まった。 沖縄大会は、那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇で開会式を実施。浦添の玉代勢悠汰主将が「高校野球に関わる全ての方々に対する感謝の気持ちを忘れずに、仲間と協力し、最後まで全力で戦うことを誓います」と選手宣誓した。 順調に...

第108回全国高校野球山口大会の抽選会が12日、行われた。 今春のセンバツ出場校で夏連覇を目指す高川学園が本命。投打二刀流の木下瑛二投手(3年)がけん引する。対抗は春県準Vの下関国際。投打ともに高いバランスで、全国準優勝した22年以来の甲子園出場を狙う。昨秋県準Vで今春4強の桜ケ丘などが追う。 山口過去10年の決勝

第108回全国高校野球島根大会の抽選会が12日、行われた。 今春8年ぶりVとなった石見智翠館が中心。準Vで昨夏王者の開星は松崎琉惺外野手(3年)が打線をけん引する。立正大淞南も実力十分。今春1、2、3回戦とコールド勝ちも石見智翠館にタイブレークの末敗れた大社は再び旋風を巻き起こすか。 島根過去10年の決勝

<高校野球春季大会:聖光学院5-0>◇12日◇準決勝◇はるか夢球場聖光学院(福島)が東北(宮城)に完封勝ちで決勝進出を決めた。 先発の紺野耀大投手(3年)が、直球とカットボールを織り交ぜながら4安打7奪三振で完封。準々決勝では11安打12得点、機動力も生かす東北打線相手に「足を絡めてくるという想定の中で、ランナーも意識しつつ、最後はどれだけバッターに向かって...

<高校野球春季東北大会:仙台育英7-6青森山田>◇12日◇準決勝◇はるか夢球場前大会王者の仙台育英(宮城)が青森山田に競り勝ち決勝進出を決めた。 初回から試合が動く中、1-2と1点ビハインドで迎えた2回、1死二塁から8番・高岡龍一外野手(2年)が右中間へ2ランを放ち逆転。5回にも2点を追加し、直後の6回に2点を返されるも、すぐさま2点を奪いリードを保った。 ...
<全日本大学野球選手権>◇13日◇準決勝◇神宮全日本大学野球選手権は準決勝2試合。第1試合は連覇を目指す東北福祉大(仙台6大学)が慶大(東京6大学)と対戦。第2試合は関大(関西学生)と国学院大(東都大学)が激突。 東北福祉大-慶大 チーム123456789計 福祉00 0 慶大00 0 【慶】渡辺和(高松商) 【福】船曳(高川学...

<都市対抗野球大会西関東予選第2代表決定トーナメント:日産自動車-三菱重工East>◇12日◇横浜スタジアム都市対抗本大会(東京ドーム)出場へ最後の1枠をかけた日産自動車と三菱重工Eastの第2代表決定戦は雨天順延となり、13日の午後3時開始(横浜スタジアム)に変更となった。試合前には小雨程度だったものの、「ゲリラ豪雨になる」と大雨の予報で、午後5時すぎに早...

全日本大学野球選手権で初の準決勝進出を決めた国学院大(東都)は12日、横浜市の同校グラウンドで、10時から打撃練習を行い、1時間30分打ち込んだ。主将の赤堀颯内野手(4年=聖光学院)は「全体練習はバッティングで。あとはおのおの、守備やトレーニングとそれぞれ多分明日に向けて準備をしました」と、順調な調整を口にした。 赤堀は全国の舞台に立ち、対戦する選手たちのこ...

全日本大学選手権の準決勝を明日に控え、慶大(東京6大学)は12日、神奈川県横浜市の同校グラウンドで打撃練習を中心に軽めの調整を行った。主将の今津慶介内野手(4年=旭川東)は 「日本一を取ろうぜっていうチームの雰囲気があって、チームの状態としては最高だと思っています。僕の心境としても『ここで取らなかったらいつ取るんだ』っていう感じです。みんなコンディションはう...

<全日本大学野球選手権:東北福祉大9-2大商大>◇11日◇準々決勝◇神宮連覇を狙う東北福祉大(仙台6大学)が大商大(関西6大学)に8回コールド勝ちを収め、4強入りを決めた。 ◇ ◇ ◇ 流れは渡さなかった。東北福祉大は、4点リードの6回に1点を返され、なおも1死一、三塁で最速146キロ左腕・桜井椿稀投手(2年=鶴岡東)が登板した。「最小失点で抑...