【DeNA】阪神に逆転負け 相川監督「平良はしっかり投球してくれている。あとは打線の問題」

<DeNA1-4阪神>◇21日◇横浜DeNAが阪神に逆転負けを喫し、カード初戦を落とした。相川亮二監督(50)は「攻撃がなかなか(点を)取れないかたちになってしまった。(先発の)平良はしっかり投球してくれている。あとは打線の問題」と唇をかんだ。 先発の平良拳太郎投手(31)は初回から3回まで無安打投球を続けた。だが、1点リードの4回1死から森下に同点のソロを...

<DeNA1-4阪神>◇21日◇横浜DeNAが阪神に逆転負けを喫し、カード初戦を落とした。相川亮二監督(50)は「攻撃がなかなか(点を)取れないかたちになってしまった。(先発の)平良はしっかり投球してくれている。あとは打線の問題」と唇をかんだ。 先発の平良拳太郎投手(31)は初回から3回まで無安打投球を続けた。だが、1点リードの4回1死から森下に同点のソロを...

ソフトバンク近藤健介はプロ野球140人目の通算1500安打へあと4本に迫っている。22日からは本拠地でオリックス2連戦。今季の近藤はみずほペイペイドームで打率3割3分7厘、17本塁打を記録し、中でもオリックス戦は9試合で28打数13安打、5本塁打、打率4割6分4厘の大当たり。今季の1試合4安打は6月25日と7月22日の2度あるが、ともに本拠地のオリックス戦で...

中日マラーが先発。同投手の後半戦の成績は3試合で3勝0敗。19イニングを投げて失策絡みの2失点だけで、後半戦の防御率は0.00をマークする。また、マラーは打撃も良く、8月8日の阪神戦から2試合続けて打点を記録中。ここまで6打点を稼いでおり、中日投手がシーズン7打点以上を挙げれば、8打点の02年川上以来となる。 02年、ナゴヤドームで本塁打を放つ川上憲伸

<ロッテ4-3日本ハム>◇21日◇ZOZOマリン日本ハムは逃げ切りに失敗し、3試合連続の延長戦で今季3度目のサヨナラ負けを喫した。同点の延長10回、この日昇格した清宮虎多朗投手(26)が2年ぶりに1軍登板したが、無死一、二塁から山口にサヨナラ打を浴びた。「今までやってきた投球がちょっと熱くなりすぎて、できなかった。もっと冷静になって、今までやってきたことをし...

今季限りで現役を引退するソフトバンク中村晃内野手(36)が22日オリックス戦(みずほペイペイドーム)で1軍に復帰する。7月3日に引退会見を行った際に小久保裕紀監督(54)は「まだお疲れさまではない。戦力として考えている。8、9月の終盤の代打の切り札、状態がよければ一塁のスタメン。優勝のピースとして考えている」と話していたが、その言葉通りとなった。 引退を決意...

日刊スポーツ野球部女性記者厳選! 甲子園の名物スイーツをランキング形式で紹介します。個性が詰まった選手スイーツから、思わず写真を撮りたくなっちゃうかわいい虎スイーツまで。熱い応援のお供にいかがでしょう。【磯綾乃、村松万里子】 ◇ ◇ ◇ 【1位】イトマサのふわふわ!紅茶シフォンパフェ 価格 1300円 販売場所 内野2階中央「甲子園寿司」 甘さ...
<DeNA1-4阪神>◇21日◇横浜阪神森下のプロ初の30号におめでとうと言いたい。DeNA平良のスライダーを完璧に捉えました。広い甲子園を本拠地にして簡単にできることではありません。目指していた目標をクリアして、より自信を深めたでしょう。 DeNA対阪神 4回表阪神1死、本塁打を放つ森下翔太(撮影・宮地輝) 横浜で狙っていたんじゃないですかね。球場が狭い上...

<阪神1-4ヤクルト>◇20日◇京セラドーム大阪DeNA先発の藤浪晋太郎が巨人打線をピシャリと抑え、阪神がヤクルトに3連勝でM点灯! …となれば虎党には最高だったがそううまくはいかない。ヤクルトの前に完敗し、阪神の連勝は「3」でストップ。巨人も勝ち、ゲーム差は「3」にジワリ縮まった。 そうはいっても“通常運転”ではある。今季の連勝は最大で「4」。大きく勝ち続...
<ドジャース-パイレーツ>◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 先発の山本由伸投手(12勝7敗)はメジャー自己最多となる13勝目を目指す。 パイレーツ先発は右腕バッバ・チャンドラー。 試合開始は午前11時10分。始まり次第、速報します。 チーム123456789計 パ 0 ド ...

<ドジャース-パイレーツ>◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)がパイレーツ戦に「1番DH」で出場し、山本由伸投手(28)が今季13勝目をかけ先発する。 大谷は19日(同20日)の得意の敵地デンバーでのロッキーズ戦で4打数無安打、1四球で3戦連発はならず。打者としてはここまで118試合に出場し、打率2割9分1厘、30本塁...

ドジャースとユニクロが共同で行う教育プログラム「UNIQLO Field at Dodger Stadium Academy」が20日(日本時間21日)、ドジャースタジアムで開催された。世界少年野球推進財団(王貞治理事長)の協力のもと、日本から選ばれた12人、ロサンゼルスから30人の合計42人の中学生が参加。スタジアム見学を行うなど球団の歴史を学び、スポーツ...

<レイズ1-5ブルージェイズ>◇20日(日本時間21日)◇トロピカーナフィールド30歳のオールドルーキーが白熱するポストシーズン争いに向け、ギアを上げた。ブルージェイズ岡本和真内野手(30)が20日(日本時間21日)、敵地での地区首位レイズ戦に「5番一塁」で出場し、2試合ぶりの26号ソロを含む5打数2安打1打点と活躍した。 ◇ ◇ ◇ 【解説】ア...

ドジャースは21日(日本時間22日)から、本拠地ドジャースタジアムにパイレーツを迎え、3連戦に臨む。ドジャース大谷翔平投手(32)は、初戦先発のチャンドラーに対し、昨年9月2日に2打席対戦し、初打席で46号本塁打を放っている。しかも、打球速度120マイル(約193・1キロ)は、今季も含めて大谷がメジャー9年間で打った全打球の最速。好相性の右腕から2試合ぶりの...
<全国高校野球選手権:智弁和歌山-健大高崎>◇22日◇決勝◇甲子園夏の甲子園大会は決勝戦。5年ぶり4度目の日本一を狙う智弁和歌山(和歌山)と初優勝を目指す健大高崎(群馬)が対戦。午前10時プレーボール。 甲子園球場に入る智弁和歌山・中谷仁監督(左)とナイン(撮影・上田博志) 甲子園球場に入る健大高崎・青柳博文監督(左)とナイン(撮影・上田博志) 甲子園球場に...

<解体新書>日米球団が注目する横浜の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)の投球フォームを日刊スポーツ評論家の上原浩治氏が分析しました。超高校級のスピードを生み出せる特長はどこにあるのか。巨人やレッドソックスなどで活躍した上原氏は近い将来160キロ出し、“大怪物”になるポテンシャルがあると指摘した。 ◇ ◇ ◇ 何げなく立っているだけの...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山-健大高崎>◇22日◇決勝◇甲子園全国3363チーム(3662校)の頂点がいよいよ決まる。決勝に残ったのは智弁和歌山と健大高崎(群馬)の2校。5年ぶり4度目の優勝を目指す智弁和歌山か、悲願の初優勝を目指す健大高崎か。注目の決勝は22日、午前10時から予定されている。 智弁和歌山はここまで4試合で27得点と、強打を武器に勝ち上が...

球児たちの夏の祭典が、佳境を迎えている。5日に開幕した第108回全国高校野球選手権大会。代表49校が連日熱戦を繰り広げた中で、担当記者たちも現地で精力的な取材を行っている。「書ききれなかった話」も多くあり、記者たちがセレクトした敗退チームの話題を紹介する。 ◇ ◇ ◇ 霞ケ浦(茨城)の稲山幸汰投手(3年)は、相手打者への応援歌を口ずさみながら「...

最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)を擁し、28年ぶりの優勝を目指した横浜(神奈川)の夏が終わった。智弁和歌山に1-7で敗戦。17日に他界した元監督の渡辺元智氏(享年81)に誓った全国制覇は達成できなかった。 試合後、宿舎では保護者を前に、ラストミーテイングが行われた。村田浩明監督(40)が「今日は3年生たちと明るく楽しく元気よく、ひまわりのように笑って...

関西学生野球リーグの近大は21日、松丸文政コーチ(45)が同日付で監督に就任したと発表した。PL学園(大阪)から近大を経て、社会人野球のデュプロでプレー。08年から同大学のコーチを務めていた。

<第17回国土交通大臣杯 全国離島交流中学生野球大会>◇20日◇島根県隠岐の島町運動公園グラウンド◇決勝壱岐市選抜(長崎・壱岐市)が4-1で対馬ヤマネコボーイズ(同・対馬市)との長崎勢対決を制し、2023年の14回大会以来3年ぶり4度目の優勝を飾った。 壱岐市選抜は1-1の6回表2死二塁から左翼への2点本塁打で勝ち越し。さらに単打と三塁打で1点を加えて突き放...

元西武で独立リーグのBC神奈川に所属する平井克典投手(34)が19日、現役引退を発表した。9月6日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われるBC山梨戦で引退試合を行う。 球団を通じてコメントを発表し、平井は「今シーズンで現役生活に区切りをつける決断をしました。6歳から始めた野球をこの歳まで続けることができたのは、家族を始め周りの方々に恵まれ、育てて...

日大三島・永田裕治監督(62)が17日、81歳で亡くなった横浜元監督の渡辺元智さんを悼みながら、渡辺さんとの思い出、感謝の思いを語った。 永田監督はこの日、ネットのニュースで渡辺さんが亡くなったことを知った。「信じられなくて、涙が止まりませんでした」とショックを受け「私にとって、目標であり、大恩人であり、本当に悲しく、残念でなりません」と悼んだ。 渡辺さんが...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇17日◇東京ドーム◇決勝取手リトルシニア(茨城=北関東地区代表)が多摩川ボーイズ(東京=ボーイズリーグ代表)を3-1で破り、4年ぶり2度目の中学硬式野球日本一に輝いた。 取手は大会期間中に関東地方を襲った大雨や雷の影響で、2回戦は早朝の試合が遠方の球場に変更して夕方開始のナイターになり、準々決勝4試...