【阪神】高橋遥人、ミズノとアンバサダー契約「けがしていた時もサポートしていただいた」

ミズノは6日、新たに阪神高橋遥人投手(30)と26年7月からミズノブランドアンバサダー契約を締結したと発表した。 高橋は「これまでも身近にあり、けがをしていた時もサポートしていただいたミズノとご一緒できることをうれしく思っています。これからも自分らしくプレーを重ねながら、ミズノ製品の魅力や野球の楽しさを、多くの方に届けていきたいと思っています。引き続き応援を...

ミズノは6日、新たに阪神高橋遥人投手(30)と26年7月からミズノブランドアンバサダー契約を締結したと発表した。 高橋は「これまでも身近にあり、けがをしていた時もサポートしていただいたミズノとご一緒できることをうれしく思っています。これからも自分らしくプレーを重ねながら、ミズノ製品の魅力や野球の楽しさを、多くの方に届けていきたいと思っています。引き続き応援を...

オイシックスは6日、巨人などで活躍したアダム・ウォーカー外野手(34)が台湾の楽天モンキーズへ移籍すると発表した。 ウォーカーは今季からオイシックスに加入し、7月5日時点で60試合、202打数、31安打、打率2割4分8厘、チームトップの13本塁打をマークした。 ウォーカーは「オイシックス新潟アルビレックスBCの組織に関わるすべての方々に感謝しています。チーム...

<ドジャース2-5パドレス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムパドレス松井裕樹投手が1点リードの6回から登板し、大谷翔平投手(32)に四球を与えるなど制球に苦しみ、14球で降板した。 先頭打者は中飛に打ち取るも、2人目の大谷の打席では制球が定まらず4球連続ボールで四球。2球目はスライダーが抜けて頭部をかすめる場面もあった。 続くパヘスも四球で出して1...

楽天が6日、楽天モバイル最強パークで提供するスタジアムグルメの販売実績をもとに、2026シーズン上半期(3月31日~6月14日)の売上ランキングを発表した。 メイン部門は中島大輔のビーフペッパーライス、シェイク部門は宗山塁のブルーベリーシェイクが1位となった。 選手関連グルメなどの順位は以下の通り。 メイン部門 1位 中島大輔のビーフペッパーライス 2位 古...

阪神は6日、甲子園で投手・野手指名練習を行った。 先発投手が主になる指名練習は通例。野手も数人規模なら今季初めてではないが、この日は野手だけで10人以上が参加。梅野隆太郎捕手(35)、坂本誠志郎捕手(32)ら実績組も姿を見せた。試合のない月曜日にしては異例だ。 5日の広島戦(甲子園)では勝利したものの、犠打や守備のミスが連発。藤川球児監督(45)は試合後に「...

<阪神6-4広島>◇5日◇甲子園雨が降り注いだ天候不順の中でプレーボールがかかった一戦は、阪神、広島の両チームとも雨が気になって仕方がなかったことだろう。いつまた降ってくるかわからない雨に、先に、先にリードしておきたかったはずだ。 阪神先発・村上が4回1死、5番小園に左前打、続く野間に制球力に定評のある右腕が珍しくストレートの四球を許したのは、これも雨の影響...

<中日0-1巨人>◇5日◇バンテリンドーム首位争いをする巨人にとって、同一カード3連敗はなんとしても阻止しなければいけない。一方の中日にとっては、3連勝して最下位脱出への勢いをつけたいところ。そんな中、巨人は井上、中日は金丸の先発で試合開始となった。 あくまでも個人的な感想だが、どちらの投手も素晴らしい球を投げるが、それに見合った勝ち星がついてこないイメージ...

阪神にとってこれだけ雨天中止のゲームが多くなると、シーズン終盤にしわ寄せがくる。試合がないのだから選手も体は楽だろうが、後半戦は厳しい戦いを強いられることになる。 少し心配なのは、アベレージが下がってきた佐藤の状態だ。前を打つ3番森下が好調だから、それほど4番打者のブレーキはクローズアップされないが、内容が良くないのは確かだ。 現状の佐藤はコンスタントに打っ...

<ドジャース2-5パドレス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、32歳の誕生日に力強く打点をマークした。5日(日本時間6日)のパドレス戦に「1番DH」で出場し、7回2死一、二塁の第4打席で左腕モレホンから中前適時打を放った。鈍い音を残し、打球速度は75・4マイル(約121キロ)。クリーンヒットではないが、内角寄りに食い...

<ドジャース2-5パドレス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、ベネズエラの大地震で家族を亡くしたエリエゼル・アルフォンゾ捕手(26)の心情を思いやった。 ベネズエラ出身で、この日メジャーデビュー。母国では6月24日にマグニチュード7・2と7・5の大地震が発生し、現時点で死者が3300人を超えたと伝えられてい...
<ドジャース2-5パドレス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は32歳の誕生日に「1番DH」で先発出場。3打数1安打1打点だった。7回の第4打席で中前適時打を放った。1回表、パドレスはスタメン監督とゴーインズコーチが退場となる波乱の幕開け。ドジャースは2-5で敗れ4連戦4連勝を逃した。 パドレス戦3回の打席、バットがすっぽ抜...

<ドジャース2-5パドレス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャースのエリエゼル・アルフォンゾ捕手(26)が、母国ベネズエラの大地震で家族を失ったことが分かった日にメジャーデビューした。 ベネズエラでは6月24日にM7クラスの大地震が複数発生し、死者が2000人を超えたと伝えられている。アルフォンゾはこの日、姉と継母もビル崩壊で被災し、亡くなった...
<ドジャース2-5パドレス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアム試合写真 MLB Japan公式Xから ? #大谷翔平 32歳バースデー打? センターへのタイムリー! 7回裏のチャンスで適時打を放ち ビハインドを3点に縮めました? ?現地時間7月5日は大谷選手の誕生日? 3打数1安打1四球1打点でした!#日本人選手情報 pic.t...

<高校野球東東京大会:日体大荏原11-3東京実>◇6日◇2回戦◇神宮日体大荏原が3回戦へ駒を進めた。エース小林壱真投手(3年)が9回114球で公式戦初完投。打っても公式戦初本塁打となる同点2ランを放ち、投打で勝利を呼び込んだ。 打線は初回に2点を先制されたが、直後の2回1死二塁、小林が大きな放物線を描いて左翼席に飛び込む公式戦初アーチとなる2ランを放ち、試合...

<高校野球山梨大会:山梨学院13-0韮崎>◇6日◇1回戦◇山日YBS球場山梨学院の菰田陽生投手(3年)がこの夏の初戦となった韮崎戦に3番DHで出場し、3回に特大の本塁打を放った。「1つのテーマとしてフルスイングすることでした。当てにいってしまうっていう綺麗なバッティングをするのが強くなってましたが、こうして打ちに行く姿が今の自分に大事なところなのかな」と振り...

<高校野球東東京大会:日体大荏原-東京実>◇6日◇2回戦◇神宮東京実に長らく受け継がれてきた伝統が復活した。試合前、スタンドで応援する部員全員が4種類あるはちまきを着用。「東京実業」の校名や「不撓不屈」などの校訓が刺繍されている。昨年までは使われていなかったが、倉庫に保管されていたものを今夏から再び使用することを決めた。復活を提案した酒井佑稀内野手(3年)は...

高校野球沖縄大会は5日、3回戦4試合が行われ、8強が出そろった。2年連続の日本一を狙う沖縄尚学は、11日に糸満と対戦する。 準々決勝のカードは以下の通り。 沖縄尚学-糸満(11日) 名護-コザ(11日) エナジックスポーツ-美来工科(12日) 知念-北山(12日) 5日は夏の甲子園14度出場で、10年に春夏連覇を達成した興南が0-1で知念に敗れた。興南・後藤...

第108回全国高校野球選手権(8月5日開幕、甲子園)出場を懸け、7日の青森大会を皮切りに、東北各地で熱戦が繰り広げられる。東北6県版では各県の注目校や選手を紹介する。戦後初の秋田大会3連覇に挑む金足農(秋田)は、昨夏も聖地のマウンドを踏んだエース斎藤遼夢投手(3年)が、連続甲子園へ向け意気込んだ。 ◇ ◇ ◇ 先輩たちが築いた同校初の2年連続甲子園出...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...