【阪神】藤川監督が熊谷敬宥の守備に見た「攻める」姿勢 助っ人リリーフにも求めた強さ

4戦連続で先発した虎のショートが守備で存在感を見せた。 阪神は5月31日ロッテ戦(ZOZOマリン)で敗れ、連勝は2でストップ。同率首位で並んでいたヤクルトが勝利したため、23日以来の首位陥落となった。 「8番遊撃」で先発した熊谷敬宥内野手(30)は3回、犠打で敵失を誘って一時同点の好機を広げた。守備では同点の7回2死で、ロッテ和田のハーフライナーを背走しなが...

4戦連続で先発した虎のショートが守備で存在感を見せた。 阪神は5月31日ロッテ戦(ZOZOマリン)で敗れ、連勝は2でストップ。同率首位で並んでいたヤクルトが勝利したため、23日以来の首位陥落となった。 「8番遊撃」で先発した熊谷敬宥内野手(30)は3回、犠打で敵失を誘って一時同点の好機を広げた。守備では同点の7回2死で、ロッテ和田のハーフライナーを背走しなが...

阪神の先発投手陣が1日、甲子園で練習を行った。蒸し暑さを感じるグラウンドで、それぞれの調整に励んだ。 2日からは西武、楽天を相手に甲子園6連戦。 練習に参加したのは西勇輝(35)、大竹耕太郎(30)、木下里都(25)、高橋遥人(30)、才木浩人(27)の5投手。いずれも前週に先発しており、先発ローテーションの顔ぶれに変更はなさそう。 ただ現在、台風6号が接近...

阪神は1日、6月27日に阪神タイガースOB会と西宮市のコラボイベント「甲子園トライアルベースボール」を開催すると発表した。 同市在住の子どもらが参加できる野球体験イベント。掛布雅之OB会長や桧山進次郎副会長らが参加予定。掛布氏は「あの神聖なマウンドやバッターボックス、そして鮮やかな芝生の上で野球を体験できる機会は、他には絶対にない、極めて貴重で最高のチャンス...

阪神は1日、公式オンラインショップ限定のプレゼントキャンペーンの実施を発表した。 「ウル虎の夏2026」の夏グッズを税込み1万1000円以上購入した人の中から抽選515人に直筆サイン入りウル虎の夏2026オリジナルジャージかウル虎の夏2026デザインPVCコインケースのどちらかをプレゼント。 詳細は球団公式ホームページ。

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス7-5中日>◇31日◇京セラドーム大阪オリックスが逆転勝ちし、5月の月間勝ち越し(13勝12敗)と交流戦2カード連続の勝ち越しを決めた。 中継ぎ陣が奮起した。先発高島が2回途中4失点で降板。スクランブル登板した2番手・博志が2回2/3を1失点でしのぎ、今季2勝目を挙げた。圧巻は3番手・山崎颯一郎投手(27)だ。今季最長の3回...


<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ4-2阪神>◇31日◇ZOZOマリン「立石マジック」がいったん終了した試合になったかもしれない。2勝で迎えたロッテ3戦目は2-4での敗戦となった。ヤクルトは仙台で3連勝、交流戦6試合にして阪神は首位陥落だ。日本ハム、ロッテとの6試合で2勝4敗。もちろん、まだまだ先は長いが、ここは1つの踏ん張りどころかもしれない。 5月19日の中...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天1-2ヤクルト>◇31日◇楽天モバイル最強パーク交流戦に入っていまだに勝ち星がない楽天が、6連敗した。負けていたが9回には抑えの藤平を登板させ、連敗阻止に執念を見せたものの、重苦しい雰囲気ははね返せず、1点差での惜敗だった。 単純にやるべきことができていない。連敗中は何をやってもうまくいかない流れになりがち。ここで大事なのがジタバ...

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ3-4阪神>◇30日◇ZOZOマリンめずらしいものを見た。6回、ロッテ友杉篤輝の飛球を追った左翼・森下翔太はボールをグラブに当てながらお手玉。最終的に大きくはじいてしまう。この間に友杉は長駆ホームイン。ランニング本塁打かも? と思ったがこれは誰が見ても明らかな失策だった。 こうなった要因は、やはり風だろうか。元々、センターからの...

<ガーディアンズ4-9レッドソックス>◇31日(日本時間6月1日)◇プログレッシブフィールド敵地でのガーディアンズ戦に「4番左翼」で出場したレッドソックス吉田正尚外野手(32)が、5打数2安打2打点とチームの勝利に貢献した。 4-4と同点に追い付き、なお2死満塁で迎えた7回、救援左腕から中前へ勝ち越しの2点適時打を放った。その後も打線がつながり、一挙6点を奪...

<ホワイトソックス2-1タイガース>◇31日(日本時間6月1日)◇レートフィールド本拠地でのタイガース戦に「9番右翼」で出場したホワイトソックス西田陸浮外野手は、2打数1安打だった。 3回に二塁内野安打で出塁。7回、救援左腕に対し、代打を送られて交代した。ホ軍は逆転勝ちを収め、5連勝を飾った。同点ソロを放った4番モンゴメリーは「全員が集中しているし、自分の役...

<アストロズ0-2ブルワーズ>◇31日(日本時間6月1日)◇ダイキンパークアストロズ今井達也投手(28)が31日(日本時間6月1日)、本拠地でのブルワーズ戦に先発。6回2失点と2試合連続でクオリティースタート(6回以上、自責点3以内)をクリアしたものの、打線がブ軍の快速右腕ミジオロウスキーの前に沈黙し、3敗目(2勝)を喫した。 4回に先制2ランを浴び一方、今...

ドジャースの日本公式ファンクラブが、東京都内で試合をライブ観戦しながらトークショーなどを行う「ウォッチパーティ」を5月30日に開催し、その模様を6月1日、公開した。 イベントにはマリナーズやブルージェイズで活躍した川崎宗則氏(44=栃木ゴールデンブレーブス)が出席し、詰めかけた約400人のファンが、現地29日に行われたドジャース-フィリーズ戦を大スクリーンで...

<カージナルス5-1カブス>◇31日(日本時間6月1日)◇ブッシュスタジアムカブス鈴木誠也外野手(31)は敵地でのカージナルス戦に「4番右翼」で出場し、4打数無安打、2三振だった。 1回1死一、二塁の第1打席は内角フォーシームを遊飛、0-5の4回先頭の第2打席は初球のフォーシームを左飛、1-5の6回1死走者なしの第3打席は1ボール2ストライクからカーブを空振...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突した春季近畿大会決勝戦は、報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 報徳学園の山田瑛太主将(3年)の一振りが決勝打となった。9回1死満塁で内角にきた直球を左翼スタンドへ運んだ。決勝での満塁弾...
<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都春季近畿大会決勝戦。智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突。報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 チーム123456789計 報徳04210000411 智弁00302000510 【智】井本、三嶋、久葉、朝来 【報】...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都報徳学園(兵庫1位)が智弁和歌山(和歌山1位)を下し、10年以来16年ぶり、2度目の優勝を手にした。兵庫県勢はこれで4季連続優勝となった。 両チーム2桁安打の乱打戦となった試合は主将・山田瑛太内野手(3年)の一振りが決勝打となった。7-5で迎えた9回、1死満塁で回ってき...

大阪桐蔭の西谷浩一監督(56)が30日、大阪市内で行われた高校野球の「7イニング制」についての意見交換会に参加した。日本ハム栗山英樹CBOや医師、大学教授ら計6人が集い、冒頭でおのおのが意見を述べた。 西谷監督の談話は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ 最終報告書を何回も読ませていただきました。いただいてから毎日必ず1回は、1回どころか2回読み、考えまし...

日本ハム栗山英樹CBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)(65)が30日、大阪市内で行われた高校野球の「7イニング制」の意見交換会に参加した。大阪桐蔭の西谷浩一監督や医師、大学教授らが集う場で「大前提として、野球やっていた人はみんな9回やりたいけど、何かを考えなきゃいけない時期に来ている。いろいろな知恵を出し合いたい」と述べた。 柔軟な立場を示しながら、昨...
<東京6大学野球:早大-慶大>◇第8週第3日◇1日◇神宮早慶戦は1勝1敗で3回戦。慶大が勝てば23年秋以来となる5季ぶり41度目の優勝。敗れると、明大の優勝が決まる。 チーム123456789計 早大00000 0 慶大01000 1 【慶】渡辺和(高松商) 【早】宮城(浦和学院)安田(日大三)香西(九州国際大付)岡村(早大学院) 【試...

<都市対抗野球第1次予選宮城県大会:JR東日本東北2-1マルハン北日本カンパニー>◇31日◇準決勝◇仙台市民球場JR東日本東北(仙台市)は延長10回タイブレークの接戦を制した。 日頃の準備が勝利につながった。竹本祐瑛投手(27=駒沢大)が2番手で登板し3回無失点。延長10回タイブレークでは、犠打を試みた打球を三塁に投じて進塁を阻止した。 「タイブレーク想定の...

<都市対抗野球第1次予選宮城県大会:日本製紙石巻7-3七十七銀行>◇31日◇準決勝◇仙台市民球場日本製紙石巻(石巻市)が、七十七銀行(仙台市)を7-3で破り、決勝に駒を進めた。先発の今村拓哉投手(23=中央大)が6回を5安打2失点。6三振を奪う力投で強力打線を押さえ込んだ。JR東日本東北(仙台市)は延長10回タイブレークの接戦を制した。 ◇ ◇ ...

<東京6大学野球:早大5-4慶大>◇第8週第2日◇31日◇神宮慶大が優勝に王手をかけながら、早大にサヨナラ負けを喫し、1勝1敗となり、優勝は持ち越しとなった。第3戦で慶大が勝利し勝ち点を挙げると、23年秋以来となる5季ぶり41度目の優勝。敗れると、明大の優勝が決まる。 1点リードで迎えた9回。1戦目の先発に続き、エース・渡辺和大投手(4年=高松商)が登板した...

<東京6大学野球:早大5-4慶大>◇31日◇神宮32年ぶりの「天覧試合」で、早大が底力を見せた。5季ぶりの優勝を狙う慶大に劇的なサヨナラ勝ちを収め、1勝1敗のタイに戻した。勝ち点の行方を占う早慶3回戦で慶大が勝てば23年秋以来となる5季ぶりの優勝で、敗れると明大の2連覇となる。 ◇ ◇ ◇ 天皇陛下と愛子さまは、4回表終了後の午後2時すぎに貴賓席...