藤井秀悟氏「新しい世界でいろんなことに挑戦して頑張りたいと」野球界を離れ、会社員で挑戦

ヤクルト、日本ハム、巨人、DeNAで活躍した藤井秀悟氏(49)が、日刊スポーツ主催のオンラインイベントに登壇し、約45分間にわたり、数々のエピソードトークを披露した。 藤井氏は15年間の現役生活を送り、現役引退後は巨人で打撃投手、DeNAで打撃投手兼広報を務めた。22年からは大阪ゼロロクブルズで投手コーチ、監督、GMなどを務め、株式会社アールスペースで会社員...

ヤクルト、日本ハム、巨人、DeNAで活躍した藤井秀悟氏(49)が、日刊スポーツ主催のオンラインイベントに登壇し、約45分間にわたり、数々のエピソードトークを披露した。 藤井氏は15年間の現役生活を送り、現役引退後は巨人で打撃投手、DeNAで打撃投手兼広報を務めた。22年からは大阪ゼロロクブルズで投手コーチ、監督、GMなどを務め、株式会社アールスペースで会社員...

ヤクルト、日本ハム、巨人、DeNAで活躍し、現在は株式会社アールスペースで会社員を務める藤井秀悟氏(49)が、日刊スポーツ主催のオンラインイベントに登壇し、約45分間にわたり、数々のエピソードトークを披露した。 4球団でプレーした経験から、各球場の食事事情についても語った。「どの球団も選手ファーストですし、体にいいものとか、パフォーマンスにつながりやすいもの...

ヤクルト、日本ハム、巨人、DeNAで活躍し、現在は株式会社アールスペースで会社員を務める藤井秀悟氏(49)が、日刊スポーツ主催のオンラインイベントに登壇し、約45分間にわたり、数々のエピソードトークを披露した。 09年オフに巨人へFA移籍した裏側についても語った。藤井氏は「日本シリーズが終わった後、代理人から電話がかかってきて、明日球団事務所に来てほしいと言...

日本ハム孫易磊が今季初登板。来日3年目だが、1軍では通算9試合に登板して0勝2敗。今日の試合で来日初勝利を目指す。05年2月10日生まれの孫易磊は現在21歳4カ月。外国人投手が21歳4カ月以下で白星を挙げれば09年9月20日ジェン(阪神=21歳1カ月)以来で、日本ハムの助っ人では最年少勝利となる。

巨人田中将大が古巣と初対決。田中将は楽天を除く11球団から白星をマーク。今日勝てば、9日の則本(巨人)に次ぎ全球団勝利を達成する。 同一球団の2人が同じシーズンに全球団勝利達成は14年ソフトバンクの寺原とスタンリッジ以来となるが、田中将は則本に続けるか。また、田中将は交流戦で通算22勝11敗。交流戦で貯金10以上は杉内(巨人=13)和田(ソフトバンク=12)...


<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク6-2阪神>◇10日◇みずほペイペイドーム試合終盤、ソフトバンクの強さが際立つシーンがありました。7回裏、近藤選手の2ランでソフトバンクがリードを3点に広げた直後の場面です。1死一、三塁から広瀬選手が右翼後方へ飛球を打ち上げました。阪神右翼手の佐藤輝選手は三塁走者の本塁生還を阻止しようと遠投を試みたのですが、この送球の浮き...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天0-7巨人>◇10日◇楽天モバイル最強パーク巨人戸郷は楽天の打者に対し、自信をもって投げていた。率直に言えば、甘いボールを仕留め切れない楽天打線の不調もある。ヒットゾーンに運ばれてもおかしくないボールがファウルになっていた。 しかし、その中で14奪三振をマークして、完封したことは戸郷にとり、この上ない収穫だろう。つまり、交流戦はも...

三木監督の休養は残念でならない。だが、チーム成績が悪ければ指導者は責任を負うもの。特に監督であれば、なおさらだ。私自身もダメならいつでも辞める覚悟でいた。その覚悟がないとプロ野球の指導者はできないし、選手、スタッフにも失礼になる。 ただ、それでも引っかかることがある。今のプロ野球において、現場だけでいい組織を作ることは不可能だし、現場に全ての権限が与えられて...

<パイレーツ9-8ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパークドジャース大谷翔平投手(31)は「1番投手兼DH」で出場し、投げては7回途中の6回2/3、4失点で降板した。規定投球回到達まであと1死のタイミングだった。球数102球、被安打6、奪三振6、四死球4だった。中盤に指から出血するアクシデントもありながら、粘りの投球で6回まで1失点に抑えた。しか...
<パイレーツ9-8ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパークドジャース大谷翔平投手は投打二刀流「1番投手兼DH」で先発出場。 ここまで投手でも6勝2敗、防御率0・74の好成績をあげている。 大谷は6回2/3、102球を投げて6安打4失点(自責点3)、4四死球、6奪三振の力投で7勝目の権利を持ってマウンドを降りた。今季最多の失点で、規定投球回にはあと...

<ロッキーズ-カブス>◇10日(日本時間11日)◇クアーズフィールドカブス今永昇太投手(32)は、5回2安打無失点2四球7奪三振と力投し、5勝目(6敗)の権利を持って交代した。 立ち上がりの初回、2死から安打と四球で走者を得点圏に背負ったが、最後は空振り三振に仕留め、無失点でスタートした。 2回2死から四球を与えたが、3つのアウトをすべて三振で奪った。 3回...

<パイレーツ9-8ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパークドジャース大谷翔平投手(31)が敵地ピッツバーグでのパイレーツ戦に「1番投手兼DH」で出場。9回の第5打席は3点を追いかける1死一塁の場面で打席に立ち、第12号2点本塁打を放った。 初球の甘く入った99・1マイル(約159キロ)の直球を振りぬいた。ボールは中堅フェンスを越えた。打球速度10...

<パイレーツ9-8ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパークドジャース大谷翔平投手(31)が敵地ピッツバーグでのパイレーツ戦に「1番投手兼DH」で出場。7回途中の6回2/3を投げ3失点で勝利投手の権利を持って降板した。最終的に大谷は4失点(自責3)。それでも、7回を終えた時点で6-4とリードしていたが、8回にリリーフ陣が5失点で逆転され、大谷の7勝...

学校法人広陵学園は11日、春夏通算25度の甲子園出場に導いた広陵(広島)の中井哲之前監督(63)が理事及び参与職を辞任したと発表した。 「理事及び学校職員の人事」と題したプレスリリースを出し「本学園では、6月8日に開催した臨時理事会において、中井哲之氏の理事及び参与職の辞任を承認しました。本学園としましては、5月18日にいただいた第三者委員会からの御指摘を厳...

<高校野球南北海道大会大会・組み合わせ抽選会>◇10日第108回全国高校野球選手権南北海道大会(20日開幕)の組み合わせ抽選会が10日に札幌市内で行われ、参加96チームの対戦相手が決まった。 センバツ出場の北照は27日に小樽潮陵と、北海も27日に石狩翔陽-恵庭北の勝者と初戦を戦う。南北の北海道大会は今夏から地区大会を廃止し、1つのトーナメントで戦う。試合日時...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きとは。前週3日に続いて特集する「広がる女性活躍」の最終第2回は、市船橋(千葉)を支える女子マネジャー13人の奮闘や、立大で初の女性主務を務めた今の活躍、徳島県高野連初の女性会長の思いを紹介する。 ◇ ◇ ◇ 市船橋のグラウンドに足を踏み入れると、女子マネジャーが笑顔で迎えてくれる。「...

甲子園初出場を目指す昌平(埼玉)を支えているのは、若い指導陣の存在だ。 就任3年目を迎えた岩崎優一監督(34)を中心に、部長やコーチは同世代。小林弘明部長(34)とは大学時代の同期で、斉藤達也コーチ(34)とは昌平野球部時代の同期でもある。岩崎監督自ら声を掛けて集まったスタッフたちは、現在も強い信頼関係で結ばれている。 現場には最年少23歳からの若い指導スタ...

悲願の甲子園初出場を懸け、昌平(埼玉)の双子兄弟が最後の夏に挑む。 キャプテンを務める佐藤光輝内野手(3年)とエース佐藤佑輝投手(3年)は、一卵性双生児。幼い頃から同じグラウンドで汗を流し、同じユニホームを着て戦ってきた2人だ。 熊本で生まれた兄弟は、幼少期に仙台へ移住。小学生の頃から同じチームで野球に打ち込み、高校進学では別々の進路も考えたが、最終的にそろ...

<都市対抗東海地区2次予選:ジェイプロジェクト7-6JR東海>◇10日◇岡崎レッドダイヤモンドスタジアム前巨人1軍ヘッドコーチ兼打撃チーフコーチの二岡智宏監督(50)率いるジェイプロジェクトが、逆転勝ちで第3代表決定戦に進出。同社の6年ぶり3度目の都市対抗野球出場に王手をかけた。 5回までに3点ビハインドの展開だったが、徐々に点差を詰め1点を追う8回に試合を...

<全日本大学野球選手権>◇第3日◇10日◇2回戦◇東京ドーム、神宮疲れ知らずのドラフト注目左腕が、中1日のマウンドで最高のアピールをした。大商大(関西6大学)エース星野世那投手(4年=近江)が初戦に続き先発し、日米スカウト陣の前で7回1安打無失点の快投を見せた。使い捨てカイロを活用して血流をよくする独自の疲労回復法が実を結び、腕を力強く振って94球の完封勝利...

<全日本大学野球選手権:大商大7-0東日本国際大>◇10日◇2回戦◇神宮今秋ドラフト候補の大商大・春山陽登外野手(4年=敦賀気比)も初の春の神宮で豪快弾を放った。 5回2死一塁で迎えた第3打席、初球143キロの真っすぐを鋭いスイングで振り抜くと打球は左翼スタンド中段まで飛んだ。「監督さんのズボンでいったら打てるんちゃうかな思って」と富山陽一監督(61)のズボ...

<全日本大学野球選手権:富士大2-1東海大九州>◇10日◇2回戦◇東京ドーム富士大(北東北)が4強入りした23年以来、3年ぶりの8強入りを決めた。 先発の最速145キロ右腕、中山雄仁郎投手(2年=九州学院)が8回1/3 1失点と、華々しい全国デビューを飾った。序盤は制球に苦しむも、中盤以降は立て直し8回まで散発2安打。好感触のシンカーを中心に9三振を奪った。...

<全日本大学野球選手権:国学院大9-0横浜商大>◇10日◇2回戦◇東京ドーム 5度目の出場で悲願の初勝利を挙げた横浜商大(神奈川大学)だったが、強力打線を擁する国学院大(東都大学)の前にコールド負けを喫した。 今季から指揮を執るOBの野本健二監督(37)は試合後、「序盤は守り切れていたが、やっぱりスキは逃してくれない。素晴らしい打撃でした」と相手の攻撃力をた...