【阪神】通算100試合登板の村上頌樹、先頭打者弾浴びる 広島佐藤啓介にバックスクリーンへ

<阪神-広島>◇19日◇甲子園阪神村上頌樹投手(28)が先頭打者アーチを浴びた。 広島先頭、佐藤啓介内野手(25)への3球目、107キロをバックスクリーン右に運ばれた。 村上はこの日が通算100試合登板だった。2位巨人はデーゲームで中日に勝利。自力でマジックを減らせるか、初回に先制を許した。 阪神対広島 1回表広島無死、村上頌樹は佐藤啓介に中越えソロ本塁打...

<阪神-広島>◇19日◇甲子園阪神村上頌樹投手(28)が先頭打者アーチを浴びた。 広島先頭、佐藤啓介内野手(25)への3球目、107キロをバックスクリーン右に運ばれた。 村上はこの日が通算100試合登板だった。2位巨人はデーゲームで中日に勝利。自力でマジックを減らせるか、初回に先制を許した。 阪神対広島 1回表広島無死、村上頌樹は佐藤啓介に中越えソロ本塁打...

<DeNA-ヤクルト>◇19日◇横浜スタメンが発表された。 ヤクルト長岡秀樹内野手(24)がスタメンから外れた。前日18日のDeNA戦で右肩の背面に死球を受けて途中交代。この日の試合前練習には参加していた。フリー打撃なども実施。7月5日DeNA戦以来58試合ぶりのベンチスタートとなる。 代わって田中陽翔内野手(20)が今季初めての遊撃。3番に入り、高卒2年目...

元阪神、ロッテの今岡真訪氏(52=日刊スポーツ評論家)が支援する「第2回今岡真訪杯 なにわキッズソフトボール大会」が19日、鶴見中央公園(大阪市鶴見区)、南百済小学校(大阪市東住吉区)の2会場で行われた。 その結果、天小カイザース、南百済ファイターズ、豊新連合子ども会、海東クラウンの4チームが2次予選進出を決めた。 南百済ファイターズでは母親15人で「母の会...

<ロッテ-西武>◇19日◇ZOZOマリンNHK「ワースポ×MLB」などに出演する三宅絹紗アナウンサー(30)が始球式を行った。 ロッテのユニホーム姿で登場。捕手役は同番組で共演している侍ジャパン井口資仁監督(51)が、打者役はものまねタレントのJP(43)が務めた。三宅アナは、体を大きく使った豪快なワインドアップ投法を披露。ワンバウンドで井口監督のグラブに収...

<阪神-広島>◇19日◇甲子園阪神は試合前のシートノックを変則的な形で行った。 不動のレギュラー陣やベテランの伏見寅威捕手(36)は免除され、10人だけがフィールドに出た。一塁手、二塁手、三塁手、中堅手がいない状態。重点的なフライノックで不規則な風を確かめたあと、左翼-遊撃の中継プレーなどを行った。 コンディション調整のため、シートノックを取りやめることも多...


<阪神2-1広島>◇18日◇甲子園広島の森下投手は阪神3番の森下選手に対して、非常に投げづらそうでした。両チーム無得点で迎えた4回裏無死一塁では3ボール1ストライクから四球。5回1死二塁の場面では1球もストライクが入らず、ストレートの四球を与えてしまいました。 森下選手は2試合前の15日中日戦で3安打、前夜の広島戦では本塁打を放っていました。相手バッテリーは...

<巨人2-0中日>◇18日◇東京ドーム泉口のサヨナラ2ランで劇的な勝利を飾った巨人だが、冷や汗ものの試合だった。プレーできない選手の話をしても仕方ないのだが、改めて「浦田不在」の大きさを感じさせた。 中日の先発、左腕・金丸は今季5勝でも打ち崩すのは容易ではない。では、どうやって攻略していくのか? 機動力を意識させて突破口を開くことを考えたい投手だった。 今時...

<阪神7-2広島>◇17日◇甲子園次は梅野隆太郎の起用法か。快勝を見終え、そんなことを考えていた。難敵・床田寛樹を序盤から攻略。今季ワーストだった連敗を「7」で止めた。今月初めて甲子園で勝ち、虎党もチームもホッとひと息というところだろう。 相手のミスにも助けられた試合だった。1回に中野拓夢の三ゴロを坂倉将吾が送球エラー。さらに佐藤輝明の右翼への打球に対する佐...

<ドジャース8-2ジャイアンツ>◇18日(日本時間19日)◇ドジャースタジアム首の炎症で離脱していたドジャースの守護神エドウィン・ディアス投手(32)が、8月17日以来1カ月ぶりに復帰した。 8-2の9回に登板し、1安打は許したが1回を2三振で無失点に抑えた。最速98・7マイル(約159キロ)で、ロバーツ監督はMLB公式サイトで「96マイルと99マイルでは大...

<ドジャース8-2ジャイアンツ>◇18日(日本時間19日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が、近日中に先発としてメジャー復帰する見通しとなった。 ロバーツ監督が18日「先発として復帰すると思っている。ロウキは投げられるか不安を持っていると思うが、間もなくだ」と話した。 スネルが前回登板で1回降板しているだけに「先発ローテの層が薄くなること...

<ホワイトソックス8-11タイガース>◇18日(日本時間19日)◇レートフィールド本拠地でのタイガース戦に「4番一塁」で出場したホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、4打数無安打1四球だった。 ホ軍は3回までに6点をリードしながら、中盤以降、投手陣が踏ん張れず、痛恨の逆転負け。勝った首位ガーディアンズと「1ゲーム差」の2位となり、ともに8試合を残し、ガ軍...

<レッズ6-4カブス>◇18日(日本時間19日)◇グレートアメリカンボールパーク敵地レッズ戦に「2番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(32)は、5打数1安打2打点だった。 2-3と1点を追う4回2死二、三塁、詰まりながらも右前へ、一時は逆転打となる2点適時打を放った。もっとも、カ軍は6回、再び逆転されて競り負けた。カウンセル監督は「攻撃面でチャンスはあっ...

<レンジャーズ7-1ブルージェイズ>◇18日(日本時間19日)◇グローブライフフィールド敵地レンジャーズ戦に「6番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(30)は、3打数1安打1四球だった。 岡本の失策も絡み、完敗したブ軍は、ワイルドカード争いで圏内に「2差」と、一歩後退した。チームはエース右腕シースで必勝を期したが、4失点。シュナイダー監督は「これで...

<高校野球秋季神奈川大会:横浜10-1横浜商大高>◇19日◇4回戦◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか今夏、甲子園4強入りの横浜が横浜商大高を7回コールドで破り、準々決勝進出。県内の連勝記録を41に伸ばした。 先発のマウンドに上がった福井那留投手(2年)は、初回から自信のある速球を力強く投げ込んだ。2人目の打者への3球目は自己最速を2キロ更新する152...

<高校野球秋季神奈川大会:横浜10-1横浜商大高>◇19日◇4回戦◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか今夏、甲子園4強入りの横浜が、横浜商大高を7回コールドで破り、準々決勝進出。県内の連勝記録を41に伸ばした。 高校日本代表として第14回BFAU18アジア選手権出場に出場した主将の川上慧内野手(2年)が「3番遊撃」で秋の公式戦に初出場。1回1死二塁から...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

<秋季高校野球岩手県大会:盛岡誠桜3-0久慈翔北>◇18日◇2回戦◇きたぎんボールパーク盛岡誠桜が久慈翔北に完封勝ちで、準々決勝進出を決めた。 盛岡誠桜の佐々木ツインズが勝利を引き寄せた。 弟で4番の捷人(しょうと)外野手(2年)が初回2死二塁から左翼への先制打を放ち打線を勢いづけた。兄の徠人(らいと)投手(2年)も9回132球、7安打完封で勝利に導いた。 ...

<秋季高校野球岩手県大会:花巻東8-7専大北上>◇18日◇2回戦◇きたぎんボールパーク今夏甲子園8強の花巻東が逆転勝ちで専大北上を下し、準々決勝に駒を進めた。 4点差をひっくり返した。0-4の4回無死二、三塁から5番戸倉光揮内野手(2年)の左前適時打と6番斎藤蒼梧捕手(2年)の内野ゴロで2点を返すと、5回1死一、三塁から3番久保村冠太外野手(2年)の右翼への...

<札幌6大学野球>◇14~16日◇第2節第3~5日◇大和ハウスプレミストドーム札幌6大学野球秋季1部リーグは、星槎道都大学が7勝2敗で5季ぶり20回目の優勝を決めた。同大学は、明治神宮野球大会の出場権をかけて、北海道地区代表決定戦(10月10日~、旭川スタルヒン球場)で、北海道学生野球連盟優勝校と対戦する。また、北海学園大と札幌国際大による1部リーグ5、6位...

<札幌6大学野球>◇14~16日◇第2節第3~5日◇大和ハウスプレミストドーム札幌6大学野球秋季1部リーグは、星槎道都大学が7勝2敗で5季ぶり20回目の優勝を決めた。 同大学は、明治神宮野球大会の出場権をかけて、北海道地区代表決定戦(10月10日~、旭川スタルヒン球場)で、北海道学生野球連盟優勝校と対戦する。 また、北海学園大と札幌国際大による1部リーグ5、...

<北東北大学秋季リーグ:富士大5-0青森大>◇19日◇第5週第1日◇ハートフルスポーツランド野球場富士大が青森大を下し、2季連続41度目のリーグ優勝を果たした。 今秋ドラフト候補の最速153キロ右腕・角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が先発のマウンドに上がった。この日最速152キロの直球を軸に、カーブを生かしながら3安打完封。視察に訪れたNPB9球団のスカウト...

<東京6大学野球:東大0-10>◇第2週第1日◇19日◇神宮東大が10失点の大敗を喫し、明大1回戦を落とした。エース松本慎之介投手(3年=国学院久我山)が初回に5者連続安打で2点を許すと、3回には守りのミスも絡み一挙4失点。 大久保裕(ひろし)監督は「3回の4点は守りのミス。フライ取れなかったり、暴投だったり。あそこで試合がガラッと変わっちゃった感じ」と悔や...

<東京6大学野球:明大10-0東大>◇第2週第1日◇19日◇神宮今秋ドラフト上位候補の明大・榊原七斗外野手(4年=報徳学園)が、2安打2打点と秋リーグ初戦から快音を鳴らした。 初回無死一、三塁から東大・松本慎之介投手(3年=国学院久我山)の直球を弾き返し先制点を挙げた。続く3回は相手一塁手の好捕に阻まれるなど3打席連続凡退に倒れたが、7回の第5打席でタイムリ...