【阪神】中止の楽天戦は6月17日 6連戦→中1日で2連戦→中1日でリーグ戦再開へ NPB発表

日本野球機構(NPB)は9日、中止になった8日の「日本生命セ・パ交流戦」阪神-楽天(甲子園)の振替日程を発表した。 6月17日に午後6時から実施する。 すでに阪神は16日に雨で流れた西武戦(甲子園)が組まれていた。交流戦からリーグ戦再開までの4日間は、うち2日が試合日に。きょう9日からの敵地6連戦の後は中1日で西武、楽天との本拠地2連戦、中1日でDeNAとの...

日本野球機構(NPB)は9日、中止になった8日の「日本生命セ・パ交流戦」阪神-楽天(甲子園)の振替日程を発表した。 6月17日に午後6時から実施する。 すでに阪神は16日に雨で流れた西武戦(甲子園)が組まれていた。交流戦からリーグ戦再開までの4日間は、うち2日が試合日に。きょう9日からの敵地6連戦の後は中1日で西武、楽天との本拠地2連戦、中1日でDeNAとの...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム阪神はDHの人選に注目が集まる。 パ本拠地試合は5月29~31日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来。同カードのDHは、1戦目が福島圭音外野手(24)、2戦目が嶋村麟士朗捕手(22)、3戦目が新外国人キャム・ディベイニー内野手(29)だった。3人合わせての打撃成績は8打数無安打3四球だった。...

ヤクルト山野太一投手(27)がセ・リーグ公式表彰「JERAセ・リーグAWARD」の5月度月間大賞に選ばれた。 5月は4試合に先発し3勝負けなしの防御率1・44だった左腕。8日に午後7時からライブ配信されたセ・リーグ公式配信番組「JERAセ・リーグ レジェンドLIVE」内で、6人のレジェンドOBから5票を集めて受賞した。 佐々木主浩氏(58=日刊スポーツ評論家...

今年の交流戦も佳境に入ってきた。 巨人は現在、2ゲーム差の4位につけ、12年ぶり3度目の優勝を狙える位置につける。移動日となった8日、橋上秀樹監督代行(60)は「やっている感じは、違いは感じないですけどね」とセ・リーグ劣勢の状況を思案した。 違いが明白にあった記憶は鮮明だ。05年から09年までヘッドコーチなどを務めた楽天時代、「当時はセ・リーグとは組みやすさ...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム 阪神は2日連続の雨天中止を経て、敵地ソフトバンク戦に挑む。 7、8日の楽天戦(甲子園)は雨で流れた。本来試合のない月曜日は休養日や移動日にあてられるが、今週は練習にも費やした形に。佐藤輝明内野手(27)は「しっかりいい準備をして、3連戦、福岡で頑張りたいと思います」と意気込んでいた。甲...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。なぜ交流戦は「パ高セ低」が続くのか。中西氏は来季はこの構図が変わる可能性があると語った。 ◇ ◇ ◇ 今年も交流戦は見慣れた光景になってしまいましたね。まだ2カードを残しているが、パ・リーグ球団が交流...
阪神ベンチは勝負の夏を前に、いろんな打順の可能性を試しいているのかもしれません。ただ森下、佐藤、大山の中軸に関しては、動かさない方が良いように思います。3人とも調子が悪いわけではありません。逆に調子が悪くなる可能性をはらんでいるからです。 不動の1番だった近本が故障離脱し、得点力が低下しての苦肉の一手だと思いますが、一番の懸念は3人のリズムが崩れることです。...
<日本生命セ・パ交流戦:中日1-4西武>◇7日◇バンテリンドーム個人的な思いで申し訳ないが、どうしても同じフィールドで戦ってきた年代の選手というのは気になってしまう。今季は好調な西武といまひとつの戦いが続いている中日との一戦で、注目したのは、今季初登板で先発した涌井だった。 立ち上がりから、すぐに思ったのは「なんでここまで投げていなかったんだろう?」という疑...

ダイヤモンドバックスが、韓国の二刀流高校生オム・ジュンサン(18)と契約合意したと、全米野球記者協会に所属するフランシス・ロメロ記者が8日(日本時間9日)、伝えた。 韓国メディア「スターニューズ」によると、オムはドクス高校で投打の二刀流として活躍。「高校ビッグ3」の1人として注目の存在で、今年9月に行われる韓国プロ野球のドラフト会議で全体2位指名が有力視され...

<ブルージェイズ2-5フィリーズ>◇8日(日本時間9日)◇ロジャーズセンター ブルージェイズ岡本和真内野手(29)は本拠地でのフィリーズ戦に「4番三塁」で出場し、4打数無安打で連続試合安打が6で途切れた。 メジャー屈指の左腕クリストファー・サンチェス(29)と対戦し、2回先頭の第1打席は低めチェンジアップを空振りし3球三振、1-5の4回2死走者なしの第2打席...

巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜さん(51)が、指導者としてのセカンドキャリアに言及した。星稜高校の後輩で、サッカー日本代表としてW杯に3大会連続で出場した本田圭佑(39)と初対談。9日に動画がヒトトヒトホールディングスのサイトで公開された。 松井さんはヤンキースのGM付き特別アドバイザーではあるが、現役引退後、コーチや監督などには就いていない。「野球...

巨人、ヤンキースで活躍した松井秀喜さん(51)とサッカー日本代表としてW杯に3大会連続で出場した本田圭佑(39)が初対談し、9日に動画がヒトトヒトホールディングスのサイトで公開された。ともに星稜高校(石川)のOBだが、松井さんは、本田を「星稜高校マインドじゃない」と評し、性格が対照的だと分析した。 本田が高校3年の冬、全国高校サッカー選手権で国立競技場での試...

MLBは8日(日本時間9日)、1~7日までの週間MVPを発表し、ア・リーグはアストロズの指名打者ヨルダン・アルバレス(28)、ナ・リーグはカブスのPCAことピート・クローアームストロング外野手(24)が選出された。ドジャース大谷翔平投手(31)とブルージェイズ岡本和真内野手(29)はそれぞれのリーグで候補に名前が挙がったが、受賞を逃した。 アルバレスは期間中...

8月5日に開幕する「第108回全国高等学校野球選手権大会」の応援ソング、ABCテレビ・テレビ朝日系列「熱闘甲子園」のテーマソングに決まったシンガー・ソングライターのVaundyが書き下ろした新曲「かげろう」が9日朝、ABCラジオ「おはようパーソナリティ小縣裕介です」で解禁され、同番組の中で初めて披露された。 毎年の高校野球応援ソングは、この時期に発表される楽...

高校通算39本塁打を誇る佼成学園(西東京)の中村慈胤内野手(3年)が8日、今夏への思いを語った。 西東京の主役に名乗りをあげる。177センチ、88キロの体格から本塁打を量産。「引退するまで50本打ちたいです」と4番打者としてチームを先導する。 順風満帆な野球人生ではなかった。中学時代は肩やひじの故障に苦しみ、持ち味の打撃も影をひそめた。 転機となったのは中学...

春季埼玉大会で25年ぶりの4強入りを果たし、シード権を獲得した立教新座(埼玉)の躍進の秘訣(ひけつ)とは。 同校グラウンドで行われた8日の練習。今年の4月に就任した黒須清人新監督(66)が掲げるのは、一般的な強豪校とは一線を画す「任せる野球」だ。 着任後、まず行ったのは選手との個人面談だった。ポジションへの思いや将来の夢、監督に伝えたいことまで一人ひとりの声...

<高校野球:東京学館浦安1-0神奈川工>◇7日◇東京学館浦安東京学館浦安(千葉)のエース右腕・大家雅史投手(3年)が春に続いて好調だ。 この日は神奈川工との練習試合に先発した。130キロ台後半の直球を力強くゾーンに投げ込み、毎回三振をとって15奪三振完封。今春神奈川ベスト16の相手を完全に封じ込めた。 今春、千葉大会準優勝、そして初の関東大会に導いた絶対的エ...

日本高野連主催の「7イニング制」導入に関する第2回意見交換会が6日、大阪市内で行われ各界から6名が参加した。2022年夏に仙台育英(宮城)を甲子園優勝に導いた須江航監督らが参加。須江監督は「現在の検討内容と現場の認識があまりにも大きくズレているため、私は一度立ち止まり、現場の人間も交えて追加検討をするべきだと思います」と述べた。 日本高野連は昨年、理事らで構...

<全日本大学野球選手権:東海大九州3-中京大>◇9日◇1回戦◇東京ドーム東海大九州(南部九州大学)が中京大(愛知大学)に3-2で競り勝ち、06年以来20年ぶりに初戦突破を果たした。 同点で迎えた5回裏2死三塁から3番吉行遥希(4年=都城東)が中前適時打を放ち、貴重な決勝点をものにした。「初回に下級生の山崎がタイムリーを打ってくれた。自分もそれに続けという思い...

<全日本大学野球選手権:周南公立大11-1奈良学園>◇9日◇1回戦◇神宮周南公立大(中国)が5回コールドの大勝で、22年に前身の徳山大から公立化して以降、全国初勝利を挙げた。 初回、先頭の岩崎詩右(しづき)内野手(4年=佐伯鶴城)が中越え三塁打。「自分が火をつけるしかないと思っていました」と、いきなり好機を演出した。「リーグ戦からも意識してきましたし、長打で...

<全日本大学野球選手権:日本文理大6-9横浜商大> ◇第1日◇8日◇1回戦◇東京ドーム横浜商大(神奈川大学野球連盟)が日本文理大(九州地区大学野球連盟)を打で圧倒し、待望の大会初勝利をつかんだ。 初回に連打から4番・加藤蒼惟内野手(3年=愛工大名電)の3ランが飛び出した。「この大会が始まるときから目標だった」という本塁打で勢いに乗ると、2回以降も止まらず計9...

<全日本大学野球選手権:日本文理大6-9横浜商科大>◇8日◇1回戦◇東京ドーム日本文理大は終盤に粘りを見せるも横浜商科大に黒星を喫し、初戦敗退となった。 先発の加峰美波投手(4年=柳川)は初回に3点本塁打を浴びるなど3失点。2回にも2点を失い、2回途中降板した。その後も投手陣は失点を重ね、計9点を奪われた。 打線は3回に満塁の好機をつくったが得点には結びつか...

<全日本大学野球選手権:北九州市立大3-2花園大>◇8日◇1回戦◇東京ドーム北九州市立大の主将でエースの先発山下薫輝(まさき)投手(4年=鹿児島玉龍)が22年ぶりの初戦突破に導いた。 自信のあるフォークを武器に6回を4安打1失点11奪三振。「この舞台でどれぐらい通用するのか。ワクワクしながら投げました」と、緊張を楽しんだ。小さい頃から巨人坂本の大ファン。「同...