【データ】阪神森下翔太、初タイトルはリーグ最多20死球のおかげ?最高出塁率獲得に大きな影響

<阪神0-4ヤクルト>◇8日◇甲子園阪神森下翔太外野手(26)が初タイトルを手にした。2打席目に四球を選んだところでお役御免。出塁率を3割9分4厘に上げ、佐藤との争いで逃げ切った。 ◇ ◇ ◇ ▼阪神森下が出塁率3割9分4厘で、2位の同僚佐藤の3割8分3厘を抑え、自身初の最高出塁率のタイトルに輝いた。森下はリーグ2位の71四球を選んだが、同最多...

<阪神0-4ヤクルト>◇8日◇甲子園阪神森下翔太外野手(26)が初タイトルを手にした。2打席目に四球を選んだところでお役御免。出塁率を3割9分4厘に上げ、佐藤との争いで逃げ切った。 ◇ ◇ ◇ ▼阪神森下が出塁率3割9分4厘で、2位の同僚佐藤の3割8分3厘を抑え、自身初の最高出塁率のタイトルに輝いた。森下はリーグ2位の71四球を選んだが、同最多...

<阪神0-4ヤクルト>◇8日◇甲子園ヤクルトが今季の最終戦を白星で締め、2年連続の最下位は免れた。池山隆寛監督(60)は「みんなよく頑張ってくれた。最後、完封で締められて投手陣も良かった。残念な急降下もありながら。最後は一つでも上をというところが野手陣もそういう試合前の意気込み、目標を達成というか、気持ちを一つにできたことは来年以降つながっていけるのかな」と...

<阪神0-4ヤクルト>◇8日◇甲子園ヤクルト星知弥投手(32)がシーズン中に資格取得条件を満たした、国内フリーエージェント(FA)権について熟考する。リリーフとして活躍を続ける大卒10年目右腕。チームへの感謝、愛を持つ中、「まだ時間もあるし、ゆっくり考えて答えを出して、という感じでも遅くはないかなと。しっかり考えます」と明かした。今季は自身最多51試合に登板...

<阪神0-4ヤクルト>◇8日◇甲子園阪神中野拓夢内野手(30)が、20年ドラフト同期から三冠王が生まれたことを喜んだ。 佐藤輝明内野手(27)の快挙について「驚きもありますけど、年々テルが成長している姿っていうのはずっと見てたんで。こんぐらいやるだろうなっていうふうには思ってましたけど。そこはもうほんとにテル自身の努力とか、探求心とか、そういうのがすごくある...

<阪神0-4ヤクルト>◇8日◇甲子園リーグ連覇を果たした阪神はシーズン最終戦で黒星を喫した。143試合を終えて、79勝62敗2分け。貯金17を作った。次は日本一を目指して、まずは14日から甲子園で行われるCSファイナルステージに臨む。 今シーズンは三冠王に最多安打のタイトルを獲得した佐藤輝明内野手(27)を始め、投打で9部門のタイトルをジャックした。4番とし...


<阪神2-1広島>◇7日◇甲子園延長11回、最後を決めたのは梅野隆太郎のサヨナラ内野安打だ。引退試合の西勇輝とバッテリーを組んで久々のスタメンマスク。それが自身初のサヨナラ打なのだから、やはり、野球は面白い。西勇の引退セレモニーも感動的だった。 6日のこと。普段、あまり本音というか自身の考えを明かさない指揮官・藤川球児がこんなことを言っていた。「なんでこの試...

たとえ高校時代にエースになれなくても、大学4年間でドラフト候補になるほどの成長曲線をたどることもある。高校時代の経験を糧に飛躍的な成長を遂げた選手をクローズアップ。それぞれの思いを胸に迎える10月22日、プロ野球ドラフト会議。彼らの運命をかけたその日が近づいている。【平山連】 ◇ ◇ ◇ 最速156キロを誇る千葉商大のエース吉川凌平投手(4年=...

<阪神2-1広島>◇7日◇甲子園阪神梅野が初のサヨナラ打で試合後のお立ち台に立った。8日の最終戦はセレモニーの関係でヒーローインタビューの設定はないだろうから、今シーズン出場機会が限られた梅野にとっては良かった。 ただ残念だったのは、4番佐藤が第4打席目を終えたところでベンチに下がったことだった。8回裏2死満塁、広島遠藤の1ストライクからの2球目、チェンジア...

<ナ・リーグ地区シリーズ:パドレス1-3ブルワーズ>◇第4戦◇7日(日本時間8日)◇ペトコパークブルワーズが、パドレスを下し2年連続リーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。昨季と同じく、ドジャースとの顔合わせとなる。この日は3-1だったが、それまでの3試合はすべて1点差ゲーム。マーフィー監督は「パドレスは素晴らしかった。彼らは本当に素晴らしいチームです。パドレス...

<ナ・リーグ地区シリーズ:パドレス1-3ブルワーズ>◇第4戦◇7日(日本時間8日)◇ペトコパークパドレス松井裕樹投手(30)は1点リードされた5回2死一、二塁で登板した。地区シリーズ4度目の対戦となったチュラングを速球で押し込み左飛に打ち取った。ポストシーズンは5試合で自責点0。キャンプで故障し、WBC出場を辞退。戦列復帰は5月だっただけに「ここまでいろんな...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ブレーブス1-4ドジャース>◇第4戦◇7日(日本時間8日)◇トゥルーイストパーク【アトランタ(米ジョージア州)7日(日本時間8日)=斎藤庸裕】ドジャースが3年連続で地区シリーズ突破を決めた。「4番DH」で出場した大谷翔平投手(32)は3打数無安打。地区シリーズ4試合で13打数2安打と沈黙し、長打は出なかった。それでも、チームは第3戦...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ブレーブス1-4ドジャース>◇第4戦◇7日(日本時間8日)◇トゥルーイストパーク【アトランタ(米ジョージア州)7日(日本時間8日)=斎藤庸裕】ドジャースが3年連続で地区シリーズ突破を決めた。「4番DH」で出場した大谷翔平投手(32)は3打数無安打。地区シリーズ4試合で13打数2安打と沈黙し、長打は出なかった。それでも、チームは第3戦...

<ア・リーグ地区シリーズ:ホワイトソックス3-9ガーディアンズ>◇第3戦◇7日(日本時間8日)◇レートフィールドア・リーグ地区シリーズ突破へ王手をかけたホワイトソックスは7日(日本時間8日)、本拠地でのガーディアンズ戦で中盤に逆転されて完敗。対戦成績は2勝1敗となった。「3番一塁」で出場した村上宗隆内野手(26)は、4打数無安打3三振と、いいところなく終わっ...

日本高野連と全日本大学野球連盟は8日、プロ野球志望届の提出期限を締め切った。 進学、就職を希望するなどの理由で、この日時点で志望届の提出者一覧に名前がない主な高校生は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ 小野舜友内野手(横浜) 山田凜虎捕手(智弁和歌山) 石田雄星外野手(健大高崎) 萬谷堅心投手、古城大翔内野手、赤間史弥外野手(いずれも花巻東) 高部陸投手...

来春センバツの参考資料となる秋季関東大会(17日開幕、上毛新聞敷島、高崎城南)の組み合わせが8日、決定した。各県を勝ち上がった15校が出場。地元開催で1度勝てば4強入りとなるシードの健大高崎(群馬1位)は習志野(千葉2位)と霞ケ浦(茨城2位)の勝者と対戦。5季連続出場を目指す横浜(神奈川2位)は18日に西武台(埼玉1位)と初戦を迎える。

高校生のプロ志望届の日本高野連への提出が8日締め切られた。横浜・織田翔希投手、山梨学院・菰田陽生投手ら127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。 【北海道】 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 鵡川 三浦秀斗投手 別海 小林璃空投手 【青森】 八戸学院光星 北口晃大投手 【岩手】 花巻東 佐々木十央真投手 遠野緑峰 高橋鳳舞 盛岡大付 許定捷外野手 【山形...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 別海...

<高校野球秋季和歌山大会:和歌山東6-3智弁和歌山>◇8日◇決勝◇紀三井寺公園野球場和歌山東が、今夏日本一の智弁和歌山に逆転勝利し、10年ぶり2度目の優勝を果たした。 2-3の8回に4番土井健太郎捕手(2年)が値千金の逆転3点本塁打を放った。この回簡単に2死とされた後、2連続四球で一、二塁となり回ってきた。「俺が主役や。俺を見とけ」。身長181センチ、体重9...

<東都大学野球:立正大10-4国学院大>◇第3週第3日◇8日◇神宮立正大が国学院大に連勝で勝ち点1を挙げた。 4-4で迎えた8回、2死二、三塁から三浦天和(てんと)内野手(2年=東邦)が左前適時打を放ち勝ち越しに成功。この回、相手失策や3連続四球などで一挙6点を挙げ、粘る中大を引き離した。 投げては先発の田中昇之介投手(1年=専大松戸)が打たれながらも粘り強...

大学生のプロ志望届の全日本大学野球連盟への提出が8日締め切られた。青学大・鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)、同・渡部海捕手(4年=智弁和歌山)ら149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。 【北海道学生】 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 【札幌学生】 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北海道文教大...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...

<東都大学野球:東洋大3-2国学院大>◇第3週第3日◇8日◇神宮東洋大が今季、初勝利を挙げ国学院大に1勝1敗とした。2年前の夏の甲子園を沸かせた「大社のエース」馬庭優太投手(2年=大社)が、2番手で登板し好救援。リーグ通算2勝目を挙げた。 1点ビハインドで迎えた4回から2番手でマウンドに上がった。「右のインコースにしっかり投げきることが自分の課題だった。今日...

<社会人野球日本選手権・関東地区代表決定戦:セガサミー4-6日産自動車>◇6日◇等々力野球場今季限りで廃部するセガサミー(東京)が4-6で日産自動車(神奈川)に敗れ、公式戦全日程が終了した。試合後、ナインはスタンドに深々と頭を下げ、05年創部から21年間にわたる歴史に区切りをつけた。 佐藤俊和監督(48)は「選手たちを勝たせてあげられなかった。本当に申し訳な...