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新着ニュース

【ソフトバンク】前監督が挙げる日本シリーズのキーマンは…「頑張れ」とDeNA選手にもエール

藤本博史氏(2026年5月撮影)

ソフトバンク前監督の藤本博史氏(62)が、ソフトバンクとDeNAの対戦となった日本シリーズのキーマンを挙げた。 ソフトバンクは、正木智也外野手(26)、リバン・モイネロ投手(30)。DeNAは牧秀悟内野手(28)。18日に自身のインスタグラムを更新し、3人の名前を挙げた。 また、ソフトバンクからDeNAに移った三森大貴内野手(27)、井上朋也内野手(23)、...

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【オリックス】台湾出身の育成契約2選手が入団会見 許宸緯は右腕、張乙安は二刀流封印で野手

応援タオルを手に笑顔を見せる許宸緯(左)と張乙安(撮影・上田博志)

オリックスは17日、育成契約で獲得した台湾出身の許宸緯投手(シュウ・チェンウェイ=18)と張乙安内野手(ジャン・イーアン=18)の入団会見を大阪・舞洲で行った。2人は会見前に秋季練習にも参加。背番号は許宸緯が131、張乙安が153と発表された。 許宸緯は、最速153キロの直球にスプリットを扱うパワー投球をアピール。「1日も早く1軍に行けるように頑張りたい。も...

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【巨人】西舘勇陽、CS躍動の牧秀悟&森下翔太を警戒 中大時代から仰ぎ見た先輩2人を来季攻略へ

ジャイアンツ球場で調整した巨人西舘勇陽

避けては通れない、巨大な壁だ。巨人西舘勇陽投手(24)が「セ・リーグでもトップのバッター」と来季へ向けて警戒心を強めた。18日、ジャイアンツ球場で調整。前日17日にはDeNAがCSファイナルで阪神を退けて日本シリーズ進出が決定。CSのMVPに輝いたDeNA牧と第4戦で2打席連続本塁打を放った阪神森下は中大の先輩でもあり「大学の時からすごかったので、そのまんま...

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【ソフトバンク】24年の悔しさ糧に…倉野コーチ、DeNAを警戒「1個の負けが流れを変える」

ソフトバンク倉野信次コーチ(2026年7月撮影)

ソフトバンク倉野信次1軍投手コーチ(52)が18日、日本シリーズで2年ぶりの再戦となるDeNA打線を要警戒した。本拠地での投手練習後に取材対応。24日に幕を開ける頂上決戦に向け「手ごわい相手。間違いなく強い。しっかり対策を練っていかないといけないなとは思います」と表情を引き締めた。 あの悔しさは今も覚えている。24年の同シリーズ。2勝先取も、そこから悪夢の4...

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【阪神】高卒新人の早瀬朔が最長7回を力投 山本由伸フォームに手応え「最後一番よかった」

みやざきフェニックス・リーグの四国IL選抜戦に先発した阪神早瀬

<みやざきフェニックス・リーグ:阪神3-2四国IL選抜>◇18日◇アイビー先発のルーキー早瀬朔投手(19)がプロで自己最長の7回を投げて1失点と力投した。 初回に2四球を与えて1失点。そこから尻上がりに調子を上げた。ドジャース山本由伸を参考にした新フォームから力強い速球を投げ込んだ。9月から取り入れた新フォームでは3試合目の登板だった。 「徐々に修正できたか...

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コラム

【虎になれ】悔しいCS敗退 来季はさらに厳しくなる
評論家コラム

【今岡真訪】阪神今季を象徴したクリーンアップの働きも及ばず リーグ連覇は色あせることはない

<セ・CSファイナルステージ:阪神5-8DeNA>◇17日◇甲子園阪神は森下、佐藤が再びスターティングメンバーにそろったことで、がっぷり四つになれば、どのチームにも負けないと思っていた。今シーズン12球団で唯一、固定されたクリーンアップは最大の強みだった。 CSファイナルステージで苦戦したのは、コンディション不良で森下、佐藤を欠いたからだった。しかし、この日...

評論家コラム

【西本聖】展開を見れば面白いがお粗末なミスの多い試合 DeNAは日本シリーズでは苦しい戦いに

阪神対DeNA 4回表DeNA2死一塁、2点本塁打を放ちナインに出迎えられる成瀬脩人(撮影・増田悦実)

<セ・CSファイナルステージ:阪神5-8DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園試合展開だけを見れば、これほど面白い試合はなかっただろう。ただ正直に“プロの視点”から試合を見ると、とても両チームをたたえる気持ちにはなれなかった。それぐらいお粗末なミスの多い試合だった。 試合開始前でのポイントは、崖っぷちに追い込まれた中でスタメン復帰した森下と佐藤の状態だった。ここ...

野球の国から

【ドラフト】四国IL徳島・山下健信「諦め健信」から「MAX健信」へ「良い縁も球速も常に…」

四国IL徳島・山下健信

<指名を待つ男たち>22日のドラフト会議が5日後に迫った。運命の1日が迫る中で、プロ注目の独立リーグ選手を取り上げる。 ◇    ◇    ◇ 「諦め健信」だった野球少年から「MAX健信」に成長した。プロ注目右腕が、NPBでの奪三振ショーを夢見て運命の日を待つ。 四国IL徳島の山下健信(けんしん)投手(22)は、兄の影響で野球を始めた。中学校までは消極的な甘...

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MLBニュース

大谷翔平が昨年3月に東京Dで着用したユニホームが3.3億円で落札 自身のユニホームで最高額

2025年3月18日、東京ドームで開催されたMLB開幕戦カブス対ドジャース 5回表、右前打を放つ大谷翔平

ドジャース大谷翔平投手(32)が昨年3月に行われた東京ドームでのカブスとの開幕戦で着用したユニホームが、自身のユニホームでは最高額となる205万5700ドル(約3億2900万円)で落札された。17日(日本時間18日)、複数の米メディアが伝えた。 入札は米オークションサイト「ザ・リアリスト」で行われ、この日に締め切られた。グレーのビジターユニホームで、背番号1...

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キケ・ヘルナンデスの女優妻「あなたをとても愛しています!」夫への感謝をつづる

キケ・ヘルナンデス(2026年10月)

ドジャースのキケ・ヘルナンデス内野手(35)のマリアナ夫人が18日、自身のインスタグラムを更新し、今季の戦いを終えた夫への感謝の思いをつづった。 シーズン中に撮影したと思われる家族写真などを公開。ダンスを踊る夫と子どもの写真など、家族仲の良さがうかがえた。 そして、こうメッセージを添えた。 「あなたがけがをしながらプレーするのを見た。あなたが悲しみの中、プレ...

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敗戦もガーディアンズ・ボート監督、グリフィンに「仕事を果たした」 敵のマルティネスには脱帽

2番手として2回のマウンドに上がるガーディアンズのグリフィン(AP)

<ア・リーグ優勝決定シリーズ:ガーディアンズ3-7レイズ>◇第4戦◇17日(日本時間18日)◇プログレッシブフィールドガーディアンズは、元巨人の左腕フォスター・グリフィン(31)がブルペンデーとなった第4戦に2番手で登板し好投したが、その後のリリーフ陣が打たれ敗戦。ア・リーグ優勝決定シリーズを2勝2敗のタイに持ち込まれた。 グリフィンは2回からマウンドに上が...

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レイズ快勝 ア・リーグ優勝決定シリーズは2勝2敗、元日本ハムのマルティネスがPS初勝利

ポストシーズン初勝利を挙げたレイズのマルティネス(ロイター)

<ア・リーグ優勝決定シリーズ:ガーディアンズ3-7レイズ>◇第4戦◇17日(日本時間18日)◇プログレッシブフィールドレイズは元日本ハムの先発右腕ニック・マルティネス(36)の好投と打線の奮起でガーディアンズに競り勝ち、ア・リーグ優勝決定シリーズを2勝2敗のタイに持ち込んだ。 日本ハムとソフトバンクでプレーしメジャー復帰5年目の今季にオールスターに初選出され...

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落合博満氏「よくやったと思いますよ」大谷翔平のドジャース3年目、30本塁打&8勝に

落合博満氏(2025年12月撮影)

落合博満氏(72)が18日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演し、30本塁打、8勝でドジャース3年目のシーズンを終えた大谷翔平投手(32)について言及した。 シーズン通しての大谷に落合氏は「よくやったと思いますよ。ただ、左のひざと右の上腕かな? 故障して最終的に故障者リスト入ったでしょ。それでぶっつけ本番でプレーオフ? やっぱり実戦経験...

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高校野球ニュース

【高校野球】二松学舎大付が8強 川島慶三氏の次男・連十が1失点完投勝利も「60点くらい」

帝京戦で力投する二松学舎大付・川島連十

<高校野球秋季東京都大会:二松学舎大付2-1帝京>◇18日◇3回戦◇駒沢球場二松学舎大付が18日、秋季東京大会3回戦で、今春センバツ出場の帝京を2-1で下し、準々決勝進出を決めた。日本ハム、ソフトバンクなどで活躍した川島慶三氏(43)の次男・川島連十投手(2年)が9回2安打1失点で完投勝利。8四球と制球に苦しみながらも、145球8奪三振の熱投で2年ぶり9度目...

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【高校野球】センバツ絶望的の作新学院 前監督の不祥事に岩嶋監督代行「動揺はゼロではない」

作新学院対樹徳 5回裏樹徳2死三塁、マウンドに集まる作新学院ナイン(撮影・小島史椰)

<高校野球秋季関東大会:樹徳3-2作新学院>◇18日◇1回戦◇上毛新聞敷島作新学院(栃木1位)が、樹徳(群馬2位)に逆転負けし、センバツ出場が絶望的となった。 「自分たちは、技術どうこうでなく、1つの塊になってぶつかっていくのが強みです」。敗戦にも、主将の鈴木絢也内野手(2年)が胸を張った。 チームは監督不在のピンチを乗り越え関東大会までたどり着いた。8月に...

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【高校野球】帝京、専大松戸、作新学院、愛工大名電、中京、東洋大姫路…/センバツ出場絶望的

作新学院対樹徳 5回裏樹徳2死三塁、マウンドに集まる作新学院ナイン(撮影・小島史椰)

高校野球は18日、各地で地区大会が行われた。秋の地区大会の結果は、来春センバツの出場校を選ぶ重要な判断材料。この日敗れた学校は、来春センバツ出場が絶望的となった。 18日の各地区大会で敗れ、センバツ出場が絶望的となった学校は次の通り。 【関東大会】※1回戦 西武台(埼玉) 専大松戸(千葉) 作新学院(栃木) 桐生第一(群馬) 【東京大会】※3回戦 八王子実践...

【高校野球】横浜・福井那留、6者連続三振含む5回4安打1失点 村田監督「新しい横浜ができた」

西武台対横浜 2回表西武台2死、岡戸颯佑から空振り三振を奪い、笑顔を見せる横浜・福井那留(撮影・小島史椰)

<高校野球秋季関東大会:横浜12-2西武台>◇18日◇1回戦◇上毛新聞敷島4季連続甲子園出場の横浜(神奈川2位)が6回コールドで西武台(埼玉1位)を破り、3年連続の8強入りを決めた。 「人生変える日だぞ」。最速152キロ右腕、福井那留投手(2年)は村田浩明監督(40)に声をかけられ、マウンドに向かった。絶対的エース、織田翔希投手(3年)が引退し、新チームのエ...

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【高校野球】近大高専が東海大会4強進出!高専史上初の甲子園に王手

【イラスト】高校野球カット

<高校野球秋季東海大会:近大高専4-3中京>◇18日◇準々決勝◇津市営球場近大高専(三重3位)が中京(岐阜1位)を破ってベスト4進出を決め、高専初の甲子園出場に王手をかけた。1点を追う8回に連続タイムリーで逆転。そのまま押し切った。17日の1回戦では享栄(愛知2位)を6-4の逆転で破っており、今夏の甲子園に出場した2校を連破した。 東海地区の来春センバツ枠は...

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大学・社会人野球ニュース

八洲電機が冨士機材下し2年ぶり2回目V MVPは山﨑稜太「うれしい」 東京総合健保野球大会

2年ぶり2回目の優勝を飾った八洲電機

<アマ野球:第49回東京総合健保野球大会>◇最終日◇18日◇さいたま市・大宮けんぽグラウンド◇東京都総合組合保険施設振興協会主催、日刊スポーツホールディングス後援決勝(7回戦)で八洲電機(電設工業)が、冨士機材(管工業)を3-2で下し、2年ぶり2回目優勝を飾った。MVPは八洲電機の山﨑稜太(23=捕手)が輝いた。3位は出版健康保険組合(出版健康)とSMC(東...

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【東京6大学野球】明大・福原聖矢主将、4投手で計10四死球に「こういう投球をされると…」

慶大対明大 3回裏明大2死満塁、福原聖矢は適時二塁打を放ちガッツポーズする(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:慶大9-5明大>◇第6週第1日◇17日◇神宮慶大が9-5で乱打戦を制し、明大に先勝した。   ◇  ◇  ◇ 明大主将の福原聖矢捕手(4年=東海大菅生)が、リード面で苦しんだ。ミットを構えたところにボールが来ず、4投手で計10四死球を与えることになる自滅。「こういう投球をされると、勝てないです」と嘆いた。18日の2回戦で敗れれば目の前で慶大...

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【東京6大学】慶大が乱打戦制す、エース渡辺和大4回5失点も打線奮起 18日勝利で2季連続V

慶大対明大 勝利した慶大ナインはスタンドの声援に応える(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:慶大9-5明大>◇第6週第1日◇17日◇神宮慶大が9-5で乱打戦を制し、明大に先勝した。ドラフト上位候補左腕の渡辺和大投手(4年=高松商)が2点リードの3回に一挙4点を奪われるも、打線が奮起して4回から5イニング連続得点。早大が立大に0-1で敗れたため、慶大は2回戦でも明大に勝つと、春秋連覇を達成する。    ◇   ◇   ◇ 5年ぶりの...

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日体大・西平晴人、馬場拓海 左右のドラフト候補が好投で東海大との接戦制し2季連続Vへ前進

日体大・西平晴人

<首都大学野球:日体大4-2東海大>◇第7週第1日◇17日◇ジャイアンツタウンスタジアム日体大が東海大との接戦を制し、2季連続30度目の優勝に一歩近づいた。18日の東海大戦に勝利し、筑波大が東経大に17、18日のいずれかで敗れれば、優勝が決まる。 打線は2回2死満塁、小林聖周外野手(3年=浦和学院)の中前適時打で先制した。3回に同点とされたが、4回無死一、三...

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【東京6大学野球】東京消防庁マスコット「キュータ」始球式で「119キロ」自己採点もやっぱり…

慶大対明大 始球式を務めた東京消防庁マスコットキャラクターのキュータ(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:明大-慶大>◇第6週第1日◇17日◇神宮東京消防庁マスコット「キュータ」が始球式に臨み、外角低めに投じたボールが「119キロ」をマークした。 東京消防庁とタッグを組んで防災フェアを開催。社会貢献活動の一環で関連イベントが行われ、キュータが始球式を務めた。大役を終え職員に連れられ報道陣の前に現れると、隣にいる職員を介して「チョー気持ちいい、と...

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