【政界地獄耳】内政は自民・維新の連立政権の行方 最重要課題は高市外交どちらも綱渡り続きそう
★さて2026年はどんな年になるのだろうか。内政の焦点は何といっても自民・維新の連立政権の行方だろう。決して蜜月とは言えない両党。ことに維新のずさんな党運営や人...
★さて2026年はどんな年になるのだろうか。内政の焦点は何といっても自民・維新の連立政権の行方だろう。決して蜜月とは言えない両党。ことに維新のずさんな党運営や人...
★年の瀬に日本では解明が進まなかった日韓の政治介入が明らかになった旧統一教会。韓国の特別検察チームは旧統一教会の家宅捜索で同チームですら一部しか閲覧できない特検...
★日本の来年を占う時期になったが、その前に米政権の雲行きが怪しくなってきた。来年米国は建国250周年の年。米大統領ドナルド・トランプはウクライナの戦争終結の仲介...
★野党とは与党の政治、与党の政策よりより良いものを提示して、選挙で国民の支持を得て与党の政治を打ち負かすものと考えられてきた。多党化して増えたのは派閥が独立した...
★読売新聞が19~21日に実施した全国世論調査では、高市内閣の支持率は73%で10月の内閣発足以降最高を更新した。産経新聞とFNN(フジニュースネットワーク)が...
★首相・高市早苗が訪米を画策している。1度、来年1月の国会召集前の訪米を打診したが、米側に日程が窮屈と退けられている。予算案可決のめどがつけば3月か4月にも日米...
★大手記者15人ほどが、こぞって聞いていた首相官邸の核軍縮・不拡散問題担当の「核を持つべきだ」発言は、発言も発言者の肩書もちらちらと報道され、与野党から「罷免・...
★官邸幹部の「核を持つべきだと思っている」発言はオフレコ(オフ・ザ・レコード)の懇談の場での発言だが、共同通信や朝日新聞が報道し、他社も追随した。これに元デジタ...
★とにかく筋が悪い。個人の見解だと断り、オフレコを条件に記者を集めて「日本は核兵器を保有すべきだ」「非核三原則の見直しには政治的な体力が必要になる」「最終的に頼...
★17日、国会閉会を受け大手通信社が「首相・高市早苗は年内の衆院解散を見送る意向を固めた」という妙な記事を配信した。同日、今度は立憲民主党代表・野田佳彦が「来年...
★国会は与党から延長する動きもなく、一転穏やかな会期末を迎えたように見える。野党は衆院政治改革特別委員会で乱暴な与党の審議に対抗して足並みをそろえ、自民党と日本...
★自民党古参議員が言う。「昔社会党の委員長に飛鳥田一雄という人がいた。1977年7月の参院選挙は自民党と社会党は保革伯仲から社会党が自民党に勝つのではという下馬...
★首相・高市早苗は選択的夫婦別姓問題を「安倍元首相の遺言」と位置づけ、夫婦同姓が前提になる旧姓の通称使用の法制化に向けた調整が進んでいたが、12日、政府は5年ご...
★10日、共産党政策委員長・山添拓が自身のX(旧ツイッター)を更新し「定数削減法案が審議入りできないのを『野党の遅延工作』と維新。企業・団体献金禁止を棚上げにし...
★臨時国会の会期は17日まで。会期末を控え、焦点の政治改革特別委員会では国民民主党と公明党が提出した企業団体献金受け手規制法案に必要な修正を加えて衆院を通過させ...
★今国会も来週が会期末。そもそもこの国会は補正予算を成立させる国会だが、8日にやっと審議入りした。立憲民主党幹事長・安住淳は衆院本会議で「賃上げが高い水準といっ...
★自民党と日本維新の会が提出した衆院議員定数削減法案。8日、前首相・石破茂はテレビで「私は定数削減というよりも選挙制度を議論した方がいいとかねて申し上げている」...
★日中間がぎくしゃくしていることに高市政権を支持する人たちは「中国なしでも日本はやっていける」と強気だが、法人税とたばこ税が来年4月から増税されるのをはじめ、自...
★自民党総務会は党内では党大会、両院議員総会に次ぐ党の議決機関で常設の最高意思決定機関。党総務は25人。全会一致が大前提だ。大きく造反が起きた最初は小泉内閣の郵...
★相互の思惑が一致したといえるのか、2日、香港のフェニックステレビが共産党議長・志位和夫にインタビューした。志位は「最大の問題は特定の国を名指しして、戦争を行う...
★正しいかどうかよりも、その行動や発言によって、大きな損害を受ける人たちがいることへの配慮が足りない。これが首相・高市早苗の台湾有事、転じて高市有事のリアルだろ...
★1日、エイベックス会長・松浦勝人はXに11月29日に予定していた、歌手の浜崎あゆみ中国・上海公演中止について「上海公演の前夜、すべてが音もなく崩れた。見せしめ...
★政権発足から1カ月半になろうとしているが、あまりにも首相・高市早苗主導の“暴挙”が続く。官僚、財界、マーケットはその一挙手一投足に注目し、警戒を怠らない。「不...
★28日付の朝日新聞は「日中対立の問題に関し、米ドナルド・トランプ大統領が事態の沈静化を図る必要があるとの認識を示した」とした。27日、会見で官房長官・木原稔は...
★確かに党首討論の歴史をひもとけば議論がかみ合わなかったり、双方が一方的に持論を披歴するだけのすれ違いも多くあった。中身は改めて記さないが、首相・高市早苗と立憲...
★6日、テレビで防衛相・小泉進次郎は原潜の導入を検討する必要性に言及し、「周りの国々、みんな持っている」と説明。子供のような理屈だが、行動心理学でいう「バンドワ...
★各国で徴兵制への動きが活発だ。ことに欧州は冷戦終結で軍備の縮小、予算削減が続いていたが14年のクリミア併合やドンバス戦争でロシアへの警戒感が強まり、リトアニア...
★G20での首相・高市早苗の動きに大手メディアは敏感だ。滞在中、英国、インド、イタリア、韓国など20人以上と首脳会談や立ち話を行ったものの、中国の李強首相との接...
★物価高と一口に言うが、長年低金利だった住宅ローンの金利は上昇傾向、今までは政府による補助「電気・ガス料金負担軽減支援事業補助金」があったから値下がりか抑えられ...
★大手メディアの世論調査では相変わらず高市政権の支持率は高い。付和雷同かバンドワゴン効果か、高市政権1カ月はかけ声こそ勇ましいものの、結果につながるものはまだな...