【政界地獄耳】日本政府は定見なし 攻撃の是非言及せず、命を託すかもしれない国民は不幸
★2日、沖縄県知事・玉城デニーは米国、イスラエルのイラン攻撃に「まかりならんですね。国際法違反だ。どんな戦争であっても私は絶対反対だ」。今回の攻撃には「ある種の...
★2日、沖縄県知事・玉城デニーは米国、イスラエルのイラン攻撃に「まかりならんですね。国際法違反だ。どんな戦争であっても私は絶対反対だ」。今回の攻撃には「ある種の...
★26日には参院本会議で高市首相は、消費税減税などを議論する超党派「国民会議」参加要請で立憲民主党に声をかけていなかったなどが分かり謝罪に追い込まれた。だが、先...
★壊滅的敗戦となった中道改革連合の旧立憲民主党議員たち。当選の有無にかかわらず離党者は増える模様だが、28日には落選者から意見を聴取する。ヒアリングはオンライン...
★「これだけ勝てば謝罪などお安いもの」ということなのか。24日、衆院の代表質問で中道改革連合代表・小川淳也が「北国では豪雪で尊い人命を失い、多くの受験生が努力と...
★選挙後の世論調査が出始めた。毎日新聞は21、22の両日、スマートフォンを対象とした調査方式で約2000サンプルの全国世論調査を実施したが、高市内閣を支持するが...
★立憲民主党から中道改革連合に衆院選挙直前に衣替えして政権を狙いに行った前代表・野田佳彦と前幹事長・安住淳は、野田内閣以来の硬直化した政治への価値観と、国民の変...
★第2次高市政権が発足、20日には首相の施政方針演説が行われた。矢継ぎ早に出てくる政策にスピード感を感じ、期待する向きも多いだろう。党人事では党4役に自民党が「...
★マカオ新聞によれば、中国本土では今年の春節シーズンが史上最長9日間(2月15~23日)の大型連休だという。18日のマカオ政府の数字によれば、インバウンド旅客数...
★第221特別国会は18日召集され、首相・高市早苗(自民党総裁)が第105代首相に選出された。第2次高市内閣が発足した。それに先立ち、自民党は新人議員に対して研...
★中道改革連合から選出される衆院副議長候補が難航していたが、17日午前、衆院の各派協議会が開かれ、副議長に中道の元公明党代表・石井啓一(当選11回)を充てること...
★旧立憲民主党の衆院議員は右派も左派もほぼ有力議員は落選した。その大きな原因は1月19日の中道改革連合の綱領発表での、当時の共同幹事長・安住淳の「辺野古容認」で...
★顔と名前が一致する議員がほとんどいなくなった中道改革連合。13日、野田佳彦、斉藤鉄夫共同代表辞任に伴う代表選挙が行われた。旧公明党からは出馬はなく、推薦人不要...
★衆院選の落選議員が議員宿舎と議員会館の部屋を明け渡す期限が12日。議員会館は悲喜こもごもと物理的な慌ただしさを増している。まだ新人議員の入居はできないが当選を...
★今回の中道改革連合の壊滅は立憲民主党が抱えていた民主党的なるものを崩壊させた。政策的にも政治的にも、ここ30年の政治史の中にあった民主党の残滓(ざんし)が消え...
★中道改革連合の自滅は政治とカネや旧統一教会との関係など、18日からの国会でたださなければならないこともままならなくなり、自民党からすれば余計な雑音に悩まされず...
★彼らが「現実」「リアル」と思い込んでいた中道路線は、昭和の価値観そのままの穏健保守をイメージしたものだったのだろう。左右のバランスのとれた「中道」という政界で...
★17年公開の映画「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」(the Post、スティーブン・スピルバーグ監督)は、ベトナム戦争を分析・記録した国防総省の最高機密...
★1月31日、自民党政調会長・小林鷹之は青森県の遊説先で「人材が生み出す高い技術力こそ、かつて日本の大きな成長の原動力だった。それが少しずつ弱まっている。ここで...
★首相・高市早苗の選挙戦を巡り「白紙委任状」という言葉がネットやメディアで飛び交うが、1月19日、高市は衆議院解散会見で「国論を二分するような大胆な政策」という...
★選挙戦が始まって以来、大手メディアは世論調査やトレンド調査と称して、あまたの世論調査を行う。一方で、いつになく今回の選挙では見知らぬ電話が何回もかかり、それは...
★25年11月に出た「米国国家安全保障戦略」が発表され、同月4日にはトランプ政権の最新の国家安全保障戦略(NSS)を公表した。12月8日。突如、安全保障担当の官...
★23日までスイスのダボスで開かれていた世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)。日本からも約40の企業や政府関係者が出席した。そこで20日に行われたカナダの...
★28日、参政党代表・神谷宗幣はテレビ番組で「元々自民党がダメなので作ったのが参政党ですから」とし、「(参政党と考えの近い自民党の人を増やすという意味で)政策の...
★26日、衆院選のテレビ討論でれいわ新選組共同代表・大石晃子は「自民党も維新も今、スキャンダルじゃないですか。維新は国保逃れ、自民党も統一協会(現世界平和統一家...
★2人の松下政経塾出身者、首相・高市早苗と中道改革連合共同代表・野田佳彦が衆院選公示前から飛ばしている。高市は26日の党首討論で衆院解散の判断を事前に党副総裁・...
★選挙戦が事実上スタートしているが、元首相で自民党副総裁・麻生太郎は24日、京都市内の会合で訴えた。「政権を担う政党を選ぶ選挙だ。高市早苗首相から、ぽこっと出て...
★あわただしい日程で22日、急ごしらえで動き出した「中道改革連合」は党大会を終え発足した。共同代表・斉藤鉄夫は「日本の政治を中道の塊が中心になって変える」とした...
★21日、自民党は衆院選の第1次公認候補284人(小選挙区272人、比例代表12人)の擁立を決定。前回選挙まで裏金議員を非公認にしたり、公認しても重複を認めない...
★中道改革連合の綱領には「現実的な外交・防衛政策と憲法改正論議の深化」とある。憲法の平和主義に基づく専守防衛を基本に、日米同盟と平和外交を軸とした国民の平和と安...
★昨年の流行語大賞は首相・高市早苗の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」に輝いたが、そのご本人が19日の会見で、働く前に衆院を解散するという。会見では「...