【政界地獄耳】このままでは不正選挙が「やり得」になってしまう
★国家情報局設置法が成立したが、その目的のひとつに、「外国勢力のものと疑われるアカウントからSNSの不審な投稿」といういずれも実体のない不安をあおる説明がある。...
★国家情報局設置法が成立したが、その目的のひとつに、「外国勢力のものと疑われるアカウントからSNSの不審な投稿」といういずれも実体のない不安をあおる説明がある。...
★最近、ロシア政府系外国向け通信社「スプートニク」の日本向けニュースが増えている印象だ。同社は日本語版を15年から始めているが、欧州から「ロシア政府宣伝の中心人...
★24日、英紙フィナンシャル・タイムズが米中首脳会談で中国の習近平国家主席が日本の防衛力強化を「新型軍国主義」と指摘、首相・高市早苗を名指しで批判し、米ドナルド...
★右派からは「あいつは左派だ」といわれ、左派からは「あいつは右派だ」といわれるように、さして立脚点の違わないものでも左右に分けたがることには、霞が関の役人の作文...
★24日、英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)によれば、今月14日、15日に中国・北京で行われた米中首脳会談で習近平国家主席がドナルド・トランプ大統領に日本の...
★党首討論について色々な声が上がっている。20日に昨年11月以来の開催となったが、首相・高市早苗と過去最多の野党6党首との対決は国民民主党代表・玉木雄一郎が12...
★自民党の強さは、党内に批判勢力や敵対勢力、派閥がある頃の言い方ならば、非主流とか反主流に属する議員でも、自分たちが選んだ総裁・首相をそう簡単に否定はしなかった...
★週刊文春が報じてもなかなか大手メディアが追随しなかった首相・高市早苗サイドが制作し、拡散したといわれる中傷動画問題。最初は昨年10月の自民党総裁選で、総裁選に...
★19日、日韓首脳の「シャトル外交」の一環で、首相・高市早苗が李在明(イ・ジェミョン)大統領の出身地である韓国南東部・安東(アンドン)を訪問し首脳会談を行った。...
★外務省、経産省など米中関係を探る関係省庁の分析でも、中国が米ドナルド・トランプ大統領にひれ伏すという想定はしていなかったろうが、トランプ1番の側近首脳という“...
★社会や時代が変わるターニングポイントの時期には、古いものと新しいものがぶつかり合うことがある。だが不変であるべきは国会議員は立法が仕事で法律を作り行政に徹底さ...
★冷戦時代の米ロ関係とは違い、中米首脳会談は新たな世界の支配構造の形を変えようとしている。14日、北京で始まった中米首脳会談の冒頭、中・習近平国家主席は「トラン...
★衆院選直前に立憲民主党と公明党の衆院議員が結成した中道改革連合。公示前の167議席が49議席に激減する惨敗を喫した。12日、同党常任幹事会で大敗の「総括文書」...
★イラン戦争のゆくえも含め米国の中間選挙、ウクライナ戦争、米中関係、台湾問題。ここ数年の案件の多くが13日からの米中首脳会談でひとつの方向性を見ることになろう。...
★首相・高市早苗が憲法9条改正を仕掛け「時が来た」といえば、安倍政権以来、おとなしくしていた改憲派が気勢を上げる。すると待っていたとばかりに護憲派が猛反発。今ま...
★保守とは何かと問われれば、学術的な定義も含めて色々説明できそうだが、似て非なるものに「ネット右翼」(ネトウヨ)というものがある。巷間(こうかん)ではその人たち...
★7日、自民党本部で党法務部会と司法制度調査会での再審制度を見直す刑事訴訟法改正案審査の合同会議が開かれた。弁護士バッジを持つ党議員の多くは検察抗告の全面禁止を...
★今年の大型連休の締めくくりに4月29日に挙行された政府主催の「昭和100年記念式典」について触れておきたい。国民の多くが昭和生まれでなくとも、両親や家族が昭和...
★憲法記念日などが連休中にあることから大手メディアは国民の憲法観などを世論調査によって測ろうとする。各社には世論調査室などの歴代の膨大な調査データが管理されてい...
★1933年1月、ナチス党のアドルフ・ヒトラー総統が首相に就任、2月にライヒスターク(ドイツ国会議事堂)放火事件が発生し、共産主義勢力の陰謀と喧伝(けんでん)さ...
★30日、国境なき記者団(RSF)は民主主義の根幹で健全度指数ともいえる26年の「報道の自由度ランキング」を発表した。RSFは声明で「同ランキングが始まってから...
★先月28日、元首相・鳩山由紀夫が香港大学ガバナンス政策学院開講に際して行った基調講演「世界秩序の変動下における日中関係の展望」を香港メディア・香港01が報じ、...
★27日に米ニューヨークの国連本部で始まった核拡散防止条約(NPT)再検討会議は冒頭から大荒れだ。議長と議事を進行する副議長は26人いるが、そのうちの1人が非核...
★今、防衛省はうねりの中にいる。自衛隊の陸幕、海幕、空幕は複雑だ。隊内には一部の幹部とそれに感化された中堅の精鋭の中に旧軍への憧憬(しょうけい)が見られるととも...
★国内は大型連休に突入するが、既に休みに入った人は12連休という。行楽はというと物価高、原油高、円安、混雑などを勘案して国内旅行、近場の行楽でしのぐという声が多...
★自民党大会での制服の3等陸曹の国歌斉唱は関係者の誰もがまともに経緯を答えず、うやむやにされているが、これほどの組織で制服が軽んじられることも珍しい。制服や部隊...
★1976年5月14日の衆院外務委員会。三木武夫内閣の外相・宮沢喜一が「たとえなにがしかの外貨の黒字が稼げるといたしましても、わが国は兵器の輸出をして金をかせぐ...
★憲法、法律、国際法、歴代政権の矜持(きょうじ)、平和を希求する国民に対して「今だけ、カネだけ、自分だけ」を地で行く防衛装備移転三原則と運用指針を閣議決定と国家...
★イスラエルにとってイラン戦争は必然かもしれないが、引きずりこまれて泥沼に陥った米国はドナルド・トランプ大統領のどう喝交渉に行き詰まりをみせ、短期終結をもくろむ...
★法務省や検察庁と自民党がもめている。刑事裁判をやり直す再審制度の見直しに関わる刑事訴訟法改正案の扱いについてだ。前法相で党司法制度調査会長・鈴木馨祐を始め法務...