【政界地獄耳】熊本地震への各国支援の声に高市政権どう答える
★「東日本大震災、中越地震、熊本地震、能登半島地震とその都度世界から温かい支援の声をいただいた」「これは日本外交の成果というより、日本への民間レベルを含めた信頼...
★「東日本大震災、中越地震、熊本地震、能登半島地震とその都度世界から温かい支援の声をいただいた」「これは日本外交の成果というより、日本への民間レベルを含めた信頼...
★今は大地震で安否や復旧が最優先の熊本だが、県紙「熊本日日新聞」22日付のスクープ、「情報収集に『愛国心を利用』陸自情報部隊の元隊員が証言」は陸上自衛隊中央情報...
★米ドナルド・トランプ大統領の詭弁(きべん)は戦争だろうが、国民生活だろうがお構いなしだ。米軍はイランに対して23日まで13日連続で夜間空爆を実施していたが、米...
★国会が閉会したとたん、首相・高市早苗は秋の党人事の前倒しも含め、内閣改造を進める方針だ。ご本人はこの国会を首尾よく切り抜けたとお考えかもしれないが、どれほどの...
★日本のEEZ=排他的経済水域での中国艦船の射撃訓練に22日、ロンドンで防衛相・小泉進次郎は英、伊、カナダの国防相との4カ国会合で、中ロの動向を共有し「(中ロ)...
★似たような話を最近聞いたと思ったら正副議長ポストを巡り金銭授受があったと報じられている福岡県議会副議長・中尾正幸の話だ。音声データの声紋鑑定を受け14日の会見...
★中ロ海軍は6日から13日まで青島付近で実施した「海上連合2026」を終え、太平洋合同パトロールを実施。16日、防衛省・統合幕僚監部は沖縄県の久米島沖で中ロ海軍...
★防衛相・小泉進次郎の発言が現職大臣としては異例の突出ぶりを際立たせている。17日にはジャーナリスト・櫻井よしこのネット番組「言論テレビ」に出演し、仏が核戦力を...
★投資会社を経営し巨万の富を築いたジェフリー・エプスタインは自殺したが、大規模な未成年者に対する性的人身売買・性的虐待事件を主導したといわれる。政財界やハリウッ...
★17日、改正皇室典範が参院で可決した。宮内庁は早速対応に追われることになる。宮内庁長官・黒田武一郎は同日「宮内庁としては、その内容に即して皇室の方々の円滑なご...
★自民党の多くは尊王攘夷(じょうい)、つまり「天皇を日本の尊いリーダーとして敬う」と「日本に迫ってくる外国の勢力を武力で追い払い、鎖国を守る」という江戸時代末期...
★神奈川新聞社会面に「一人一人に力ある」のタイトルでデモについての記事が載った。「国会の会期末が迫る中、高市早苗政権による強引な政治に対する抗議のうねりが広がっ...
★政治のでたらめさを改めて突きつけられた思いだ。今思えば昨年の10月7日、首相・高市早苗は皇位継承議論への対応を、副総裁・麻生太郎に引き続き委ねた。首相は党本部...
★6月23日の「令和8年沖縄全戦没者追悼式」。首相・高市早苗のあいさつでは「戦争反対」「憲法9条を守れ」など多くのヤジが飛んだ。その後、ぶら下がりで「戦争やめろ...
★審議もろくにせず、立法の総意にはほど遠い賛成多数で衆院を通過させた皇室典範改正。与党に加え中道改革連合、国民民主党、参政党などの多くの野党も「賛成」した。中道...
★政界の中では「大宝律令」「養老律令」などの法を定め、中央集権を作り上げ、国家の基礎を作ったとされる藤原不比等の名前がしばしば話の端に上る。不比等は自分の娘を文...
★7日、首相・高市早苗と日本維新の会代表・吉村洋文(大阪府知事)が国会内で会談し、衆院議員定数削減法案の今国会成立見送りを確認した。自民党中堅議員は「自民党から...
★政治家を目指す者はその経歴を正直に申告しないと、その後うそが発覚すると大変なことになる。有権者を経歴から欺いたことになる。1992年に当選した新間正次(元参議...
★首相・高市早苗の中国包囲網外交のもたらしたものと言えるか、今月6日から13日の日程で中国とロシアの海軍が山東省青島沖の海域および空域で合同軍事演習「海上連合2...
★2日、首相・高市早苗のインドでの首脳会談などを受け、中国外務省の郭嘉昆(グォ・ピンイン)副報道局長は会見で高市政権が掲げる外交政策「自由で開かれたインド太平洋...
★首相・高市早苗はインドを訪問しているが、高市政権の外交は歴代政権と全く違うのではないか。1つは「防衛装備移転三原則」から「救難・輸送・警戒・監視・掃海」の5類...
★ウクライナ戦争は5年目を迎え、大きなターニングポイントを迎えている。モスクワではガソリンスタンドに長蛇の列ができ、首都の住民も既に異変を察知している。ウクライ...
★高市政権とそれを支える自民党は会期末を前に野党の審議拒否など厳しい状況を強いられている。定数削減法案や副首都法案の可決が見込めないためだ。そこで憲法59条の法...
★沖縄慰霊の日は22日だったが、自民党沖縄振興調査会(会長・衆院議員・小渕優子)と美ら島議員連盟(会長・元首相岸田文雄)は25日に合同会議を開き、政治ジャーナリ...
★日本維新の会との連立の条件とした、さして急ぐ必要がない国家情報会議設置法案、衆院議員定数削減法案や「副首都構想」関連法案、国旗損壊罪に関する法案、皇室典範改正...
★乱暴で権力志向の政治が横行してはいまいか。22年に策定された「国家安全保障戦略」に基づき、有事の際に自衛隊や海上保安庁が円滑に行動できるようにするための整備や...
★首相・高市早苗が22日の衆院予算委員会で一連の中傷動画やサナエトークン疑惑について「忙しいし、寝ていないから対応できない」とし「秘書に陳述書を書かせるからそれ...
★5月19日の官邸でのぶら下がりで中傷動画疑惑に首相・高市早苗は「お会いしたことはない、私自身も秘書もお会いしたことのない方でございます。お名前も確認をいたしま...
★「現政権に代わる受け皿は必ず必要で、我々中道リベラル勢力が国家国民のためにどうあるべきかという視座に立って、3党間の組織課題を協議していきたい」。19日午後、...
★支持率70%を維持する首相・高市早苗を世界のメディアは冷静に評価した。外交儀礼をなぞらえず、奔放に振る舞うのは奔放な大統領のいる米国だけで、欧州では通用しなか...