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ニッカン芸能!

日曜日のヒーロー&ヒロイン

EXILE20周年 節目を迎えメンバーが語るこれまでとこれから/前編

EXILE20周年について語り合ったEXILEの、左からSHOKICHI、TAKAHIRO、白濱亜嵐(撮影・鈴木みどり)

EXILEが9月27日にデビュー20周年を迎えます。「日曜日のヒーロー EXILE20周年特別編」として、2週にわたり、EXILEのこれまで、そして未来について...

山崎まさよし 変わらずにここにいる…コロナ禍の25周年

デビュー25周年を迎えた山崎まさよし。肩の力が抜けたリラックス感が、何とも言えず格好よかった(撮影・野上伸悟)

シンガー・ソングライター山崎まさよし(49)が、デビュー25周年の締めくくりを迎えている。22日には、メモリアルとなるアルバム「STEREO 3」を発売。現状と...

寺田理恵子が明かす、アナウンサーで復活する原動力となった音読のノウハウ

アイドルのように撮りたいというリクエストに応えてくれた寺田理恵子アナウンサー。果実のように甘い笑顔を見せてくれました(撮影・勝部晃多)

今年7月に還暦を迎えたフリーアナウンサーの寺田理恵子(60)が、9日に著書「『毎日音読』で人生を変える-活力が出る・若くなる・美しくなる」(さくら舎)を出版する...

柴田理恵 本音のワハハ届ける「そのためにもワハハはあると思う」

コロナ禍でも「前向きに考えております」と笑顔で語る柴田理恵(撮影・酒井清司)

昨年5、6月に予定されながら延期された、ワハハ本舗の全体公演「王と花魁」が、10月28日から全国14カ所で20公演行われる。コロナ禍で緊急事態宣言が延長された中...

佐藤栞里は準備の人 ほんわか雰囲気の陰に20冊の下調べノート

かわいい笑顔と親しみやすい性格でファンが多い佐藤栞里(撮影・柴田隆二)

モデル、タレント、MCに、今度は女優業も加わった。佐藤栞里(31)。誰からも愛され、周囲を笑顔にするキャラクターは、ドラマ現場でも癒やしを与えている。もっとも、...

菅原小春 ありのままの自分で戦って生きる 規格外のダイナミズム

オーラも目ヂカラも、圧倒的なパワーが伝わってくる菅原小春(撮影・鈴木みどり)

NHK大河ドラマ「いだてん」(19年)、放送中の連続テレビ小説「おかえりモネ」と、ここ数年、女優業でも圧倒的な存在感を放っている。ダンサー菅原小春(29)。来年...

宮司愛海アナ 五輪放送への思い「ただ真っすぐ真摯に伝えていく」

こんな笑顔で応援されたら、きっと頑張れます! フジテレビ宮司愛海アナウンサーの笑顔には人を元気にする力があふれていました(撮影・浅見桂子)

新型コロナウイルス禍で1年延期された東京オリンピック(五輪)が23日に開幕する。フジテレビは入社7年目の宮司愛海アナウンサー(29)がメインキャスターを務める。...

中村ゆり 絶えないオファーにも「いつも通り」褒めてもらうのは“おまけ”

大人の女性の雰囲気が魅力的な中村ゆりさん。撮影後もスタッフの皆さんに丁寧に声掛けされていて、すてきなお人柄が伺えました(撮影・菅敏)

女優中村ゆり(39)が作品ジャンルや演技の幅を大きく広げて活躍中だ。アイドルから女優に転身、夢中で芝居に取り組んできた。テレビ東京系連続ドラマ「ただ離婚してない...

あばれる君 子どもへのウケ狙いではなく大人でも誰でも笑わせにいってます

バラエティーで多岐にわたる活躍を見せるあばれる君。「暴れてないあばれる君をお願いします」のリクエストに余裕の笑顔で応える(撮影・垰建太)

TBS系「アイ・アム・冒険少年」(月曜午後7時)で“絶対王者”の称号を持つ芸人あばれる君(34)。常に全力で、サバイバルナイフ1本で無人島から脱出する姿には誰も...

高岡早紀 “魔性の女”? 女優であり母である「普通の女でしょう!」

「魔性」という言葉を使われる高岡早紀さんだが、魔性なんて感じさせないうちに引き込む魅力的な女性だった(撮影・中島郁夫)

“魔性の女”と呼ばれ続けてきた女優・高岡早紀(48)。そんな世間に問いかけるかのように、5月20日に初のエッセー「魔性ですか?」(KADOKAWA)を出版した。...

大友啓史 「るろうに剣心」集大成 “我が子”を守るための闘いの日々

映画「るろうに剣心」シリーズを作り上げた大友啓史監督(撮影・中島郁夫)

大友啓史監督(55)が、NHKを退局し、監督に転身してから10年の歩みは「るろうに剣心」とともにあった。その集大成「-最終章 The Beginning」が4日...

佐藤二朗 「脚本書いて、監督して、演じて」自分にしかできない表現を

監督2作目となる「はるヲうるひと」が公開。監督は実際にカチンコは持たないそうですが、佐藤二郎さんは、おどけた表情でポーズをとってくれました(撮影・浅見桂子)

主演でも助演でも存在感を発揮。俳優業だけでなく近年はバラエティーや教養番組にレギュラーを持つなど八面六臂(ろっぴ)の活躍が続く、佐藤二朗(52)。実は映画監督の...

白石聖 見つけたい自分の強み その先にある「役を生きる」芝居

映画の会見で、飼いネコちゃんの出迎えにはいつも「キュン!」となると話した白石聖。撮影合間のネコトークにいやされました(撮影・菅敏)

抜群な透明感の一方で、どこか古風な雰囲気も感じさせる。女優白石聖(22)。公開中の映画「胸が鳴るのは君のせい」(高橋洋人監督)で、初の恋愛青春映画のヒロイン・篠...

吉永小百合 唯一無二の作品「いのちの停車場」で向き合った自身の老いと今

体力維持のため、食事はたくさん食べているが、「緊張しているから、太らない」という吉永小百合さんの言葉が、ゆるみっぱなしな私の胸に突き刺さった(撮影・江口和貴)

吉永小百合(76)にとって映画「いのちの停車場」(成島出監督)は唯一無二の1本となった。未曽有のコロナ禍の中、昨年9月に撮影を開始して4日後に、共演の伊勢谷友介...

LiSA 母からもらった強く居続けられる「言葉」今も胸に

100円ショップに行った時、LiSAさんの「紅蓮華」が流れ、隣にいた親子連れが歌い始めた。インタビューでは「自分の曲を子どもたちが歌ってくれてるなんて、思ってもみなかった」と語っていましたが、私はリアルに聴きましたよ(撮影・たえ見朱実)

パワフルなハイトーンボイスが、人々の心を震わせている。歌手LiSA(33)。アニメ「鬼滅の刃」シリーズのテーマ曲「紅蓮華」「炎(ほむら)」が次々とヒット。4月に...

尾野真千子「ただ待ってたら、あかんねや」コロナ恐怖の中全てささげた映画

愛と希望をテーマにした映画の主演を務める尾野真千子(撮影・江口和貴)

25年、歩み続けてきた女優としての人生が止まるかも知れない…。コロナ禍の中、恐怖さえ感じていた尾野真千子(39)の背中を、1本の台本が押した。「命懸けで頑張りま...

東貴博 父の享年が未知との境界 人生のMAXはこれから

毎日が発見、フレッシャーズ東MAX! 学食で食べたという「ポークかビーフか、チキンか分からない」カレー。口ぶりから美味であることは分かる。沸き上がる学びへの貪欲さで、その答えも見つけて欲しい(一部加工)(撮影・山崎安昭)

4月に駒大法学部政治学科に社会人特別入試を突破して入学した東貴博(51)。新型コロナウイルス禍で仕事が減る中、逆境を生かして新しいチャレンジを始めた。妻のタレン...

登坂広臣 デビュー10周年&ソロφMI元年、最新EPで自らの影を表現

φMIとして新EPを出す三代目 J SOUL BROTHERSの登坂広臣。テーマとなる影の世界観に引き込まれるような妖艶な表情を見せてくれた(撮影・垰建太)

三代目 J SOUL BROTHERS登坂広臣(34)がデビュー10周年を迎え、充実の時を送っている。グループ活動をはじめ、ソロでも「φMI(オミ)」として、1...

さだまさし コロナ禍に一杯の「さだ丼」を 

学生時代に亡くなった母が大好きだった歌手さだまさしさん。自分の名前の由来がさださんにある事を伝えると「うれしいですね」とやさしくほほ笑んでくれました。忘れられない撮影、ありがとうございました(撮影・足立雅史)

さだまさし(69)が21日に、セルフカバーアルバム「さだ丼~新自分風土記III~」を発表した。映画やドラマの主題歌、CMソングなどを集めた。「北の国から~遥かな...

仲野太賀 誰もが楽しめる「面白いもの」を信じている人たちと作り続けたい

ドラマ「コントが始まる」で売れない芸人役に挑戦する仲野大賀。今や映画にドラマに引っ張りだこの超売れっ子!菅田将暉、神木隆之介との絶妙な掛け合いにも注目だ(撮影・たえ見朱実)

今、最も勢いに乗っている若手実力派俳優の1人だ。仲野太賀(28)。昨年は映画7本、連続ドラマ2本に出演し、注目作に引っ張りだこ。今年もすでに映画が2本公開され、...

テレビ朝日・三谷紬アナ アップデート進行中「求められたらそこに行く」

笑顔を誘い明るい雰囲気をつくってくれる、自然体で飾らない姿が魅力的な三谷紬アナウンサー(撮影・垰建太)

今、一番サービス精神旺盛なアナウンサーだろう。テレビ朝日の三谷紬アナ(27)。同局の公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」(動はじ)ではダイエッ...

斎藤工 映画の力を信じ、ずっと映画を伝え続ける

役者の顔と監督の顔を持つ斎藤工。静かに語る言葉の中に映画と向き合う情熱を感じました(撮影・垰建太)

斎藤工、39歳。俳優業に加え、12年に齊藤工名義で映画監督デビューし、国際映画祭で受賞する活躍をみせている。2日に公開された「ゾッキ」では、監督業に踏み切るきっ...

谷原章介 “フジテレビの朝の顔”心境は「初恋」

朝の顔にふさわしい、さわやかさがあふれる谷原章介(撮影・野上伸悟)

俳優谷原章介(48)が、明日29日から始まるフジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜午前8時)でキャスターを務める。コンビを組むのは新婚の永島優美...

アンミカ 母の教え、一緒にいて心地いい人が美人

取材後のひととき。アンミカさんとワイワイガヤガヤいいながら撮影した写真を選んだ経験は私にとっても楽しい時間となりました(撮影・小沢裕)

おしゃべりだが品はよく、時折のぞく“大阪感”に親しみが湧く。モデルでタレントのアンミカ(48)がテレビで引っ張りだこだ。近年はコメンテーターの顔も持ち、自分の言...

榎並大二郎 報道で“ミスター・フジテレビ”目指す

同期の加藤綾子キャスターとタッグを組みフジテレビの夕方の「顔」としてニュース番組で活躍する榎並大二郎アナウンサー。番組で見せる真摯な姿と同様、こちらの注文にもしっかりと応えてくれました(撮影・たえ見朱実)

フジテレビの次代を背負って立つエースが、榎並大二郎アナウンサー(35)だ。昨年10月から報道番組「Live News イット!」(月~金曜午後3時45分)のメイ...

高良健吾 30代になって「距離感」少しつかめた

高良健吾さんを撮影するのは10年ぶり。今や人気俳優となったが、気さくな人柄は変わっていなかった(撮影・野上伸悟)

どんな役でも、自分色に染める。俳優高良健吾(33)。公開中の映画「あのこは貴族」(岨手由貴子監督)では弁護士役を好演している。「役には絶対になりきれない」と持論...

マヂカルラブリー 対照的な2人が生む型破りな笑い

マヂカルラブリーの野田クリスタル(左)と村上はカメラに向かってポーズを決める(撮影・鈴木みどり)

昨年暮れのM-1グランプリ2020で優勝したのがお笑いコンビ、マヂカルラブリーだ。メチャクチャにボケまくる野田クリスタル(34)は“地下芸人”出身。冷静なツッコ...

山川豊 熱い男が40周年機に大きな1歩を踏み出す

デビュー40周年を迎え、意気込みも新たに拳を突き上げる山川豊(撮影・浅見桂子)

熱い男が拳を握りしめ、大きな1歩を踏み出した。演歌歌手山川豊(62)。昨年末で、デビューから39年所属した大手芸能事務所「長良プロダクション」を退社した。今月5...

吉沢亮 伝えたい渋沢栄一の生き抜く強さ、生命力

NHK大河ドラマ「青天を衝け」で主人公の渋沢栄一を演じる吉沢亮

NHK大河ドラマで、初の平成生まれの主役を務める。俳優吉沢亮(27)。今日14日スタートの「青天を衝け」(日曜午後8時)で、新1万円札の顔となる渋沢栄一を演じる...

岩崎宏美 毎回同じようには歌えないから

デビュー45周年を迎えた岩崎宏美は、「全ての歌が宝物」と優しい笑顔を見せる(撮影・浅見桂子)

抜群の歌唱力で数々のヒットソングを生み出してきた歌手岩崎宏美(62)が、昨年4月にデビュー45周年を迎えた。コロナ禍で記念ツアーは延期や中止となったが、歌への思...