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霞が関を壊したのは誰だ/政界地獄耳

★厚労省のずさんな毎月勤労統計調査問題で、政府は17日、同省事務次官・鈴木俊彦ら幹部を処分する方向を示した。長年続けてきた不正の根源を調べずに現職のトカゲのしっ...

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議員年金復活が特効薬なのか/政界地獄耳

★今年は統一地方選挙が行われるが、その地方議会は議員のなり手がいなくて苦労している。13日の、熊本日日新聞が行った4月の県議選に出馬予定の現職県議44人を対象に...

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JOC会長も政治家も同じ手法/政界地獄耳

★20年東京オリンピック・パラリンピックの招致を巡る汚職疑惑のある日本オリンピック委員会(JOC)会長・竹田恒和が会見を開いて否定したが約7分間、持論を述べただ...

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官僚の堕落か劣化か/政界地獄耳

★共同通信が12、13両日に実施した全国電話世論調査では厚労省の「毎月勤労統計」のずさんな調査で政府統計を「信用できない」が78・8%に、厚労相・根本匠の対応や...

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露払いにもならぬ河野太郎外相/政界地獄耳

★首相・安倍晋三はこの1年を日露首脳会談に賭けたいという気持ちだろうが、ロシア国内の世論はだいぶ違うようだ。9日、ロシアのモルグロフ外務次官に駐露大使・上月豊久...

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守られる官僚に矜持はない/政界地獄耳

★厚労省が賃金や労働時間などの変動を調べる「毎月勤労統計」で全数調査すべきところを、東京都の分についておよそ3分の1だけを「抽出調査」していたことが発覚した。法...

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「民主主義の死に方」防ぐために/政界地獄耳

★日本の政治は閉塞(へいそく)感にさいなまれているが、これは日本だけの現象ではない。ではそこから抜け出すにはどうしたらいいか。昨年秋に出版された「民主主義の死に...

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また離党…小池百合子再選へ黄信号/政界地獄耳

★都知事・小池百合子の再選戦略に黄色信号がともった。7日、小池チルドレンともいえる地域政党・都民ファーストの会の都議会議員3人が「党の意思決定の過程が不明瞭だ」...

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政府が誘導する「沖縄県民投票妨害」/政界地獄耳

★沖縄県議会で昨年10月に成立した住民投票条例に基づき2月24日、辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票が行われる。ところが宮古島市、宜野湾市、沖縄市が投票事務を拒...

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検察の“おにぎり”論法/政界地獄耳

★公職選挙法ではお茶や茶菓子以外の飲食物の提供を禁止している。地方選挙から国政選挙までこのルールは政界関係者、選挙関係者は頭にたたき込まれている。17年10月の...

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政治決着模索するのが内閣の仕事では/政界地獄耳

★海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍艦艇から射撃用の火器管制レーダーを照射された問題について両国が熱くなっている。初動は昨年12月24日、ソウルでの日韓局長級協議だっ...

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“新手な天下り”で復帰する厚顔公務員/政界地獄耳

★元厚労省健康局長・福田祐典は特定の女性職員に付きまとい、メールは約1年間でセクハラ的なものなども含め約400回送り付けていた。同省は昨年2月に口頭注意。4月に...

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消費増税へ財務省の仕掛け/政界地獄耳

★消費税の10%へのアップが景気を一層落ち込ませるのではないか。そう考える国民は多い。政府が好景気をあおるものの、実体経済が数字通りに働いていないからだ。つまり...

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経団連会長の原発発言/政界地獄耳

★経団連会長・中西宏明は年頭会見で今後の原発政策について「日本のエネルギーの8割は依然、化石燃料で危機的状況にある。コストは高く世界から非難を浴び、再生可能エネ...

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日露首脳会談前にギブアップ!?/政治地獄耳

★年末年始にかけて、今年を占う発言を首相・安倍晋三がしている。7年目の安倍政治とはどんなものなのか。首相は1日の年頭所感で「6年が経(た)ち、経済は成長し、若者...

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今年の選挙の行方は野党次第/政界地獄耳

★年が明けた。今年は一体どんな年になるのだろうか。今年は今月28日に通常国会召集とゆっくりだ。だが審議される中身はなかなか濃い。初の100兆円台となった19年度...

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強行採決…改ざん…暴言「慣れ」が怖い/政界地獄耳

★年の瀬を迎え、今年1年の政治を振り返ってみると、政治の劣化の激しさが際立つ。安倍政権は数の力に任せて法律を通すことを続けてきたが、今年になって強行採決が増えた...

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混乱しか招かない「軽減税率」/政界地獄耳

★来年の消費税値上げに際して軽減税率が取りざたされる。政府は複雑な軽減税率を国民に課すことで一見賢い選択を示しているように見えるが、今までは軽減税率の恩恵を受け...

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入管法、これじゃ地方自治体奴隷法だ/政界地獄耳

★栃木県議・松井正一が4カ月後に迫った改正入管法についての不安をブログでつづっている。「入管法改正に関する『外国人受け入れ拡大に伴う問題点』は数多く考えられてい...

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皇族の考えも退けた政府/政界地獄耳

★近現代史研究者・辻田真佐憲の指摘によれば16年10月から14回にわたって「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」が開かれたが、その中で保守系有識者の1人が...

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マイナンバーカード普及が進まぬ理由/政界地獄耳

★マイナンバーカードの普及率が伸び悩んでいる。別にカジノに入る時の身分証明書に使えるとうたわれてもほとんどの国民にはありがたさにつながらない。総務省は7月現在、...

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政権とメディアの独立性/政界地獄耳

★この1年、メディア独立性は保たれたのか。政権への忖度(そんたく)に拍車がかかったと感じる読者も多いことだろう。「共犯者たち」という韓国のドキュメンタリーが話題...

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権威も見識も品位もない三権の長/政界地獄耳

★今国会では衆参の議長の振る舞いが話題になった。言うまでもなく両議長は三権の長だ。行政の長である内閣は首相・安倍晋三、司法の長である最高裁判所長官・大谷直人、そ...

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安倍とプーチン本当の関係/政界地獄耳

★信頼関係があると言い続けた首相・安倍晋三とロシアのプーチン大統領。二十数回会談しても実は本質的な議論はなかったことがロシア政府から暴露されているが、その間、経...

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防衛費拡大…「戦時国債」になりかねない/地獄耳

★さまざまな覇権争いとその主導権を握るため、米中冷戦時代に突入かという世界の潮流に対して日本は前世代型の日中軍拡競争に突入しようとしている。政府は新しい「防衛計...

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「枝野の限界」認識すべき野党/政界地獄耳

★立憲民主党が年末にかけて党勢を拡大する。衆院会派「無所属の会」の所属議員13人中6人が立憲民主党の会派に合流することが決まった。いずれも参院選をにらんでのこと...

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見逃さない露 十分に外交敗北/政界地獄耳

★国会は閉会したものの、閣僚たちの不規則発言や傍若無人の振る舞いは続いている。なんといっても第4次安倍改造内閣の面々のお粗末さは特別だ。最近でも防衛相・岩屋毅が...

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“拒絶”青山に新たなブランド/政界地獄耳

★東京都港区が南青山の一等地に17年11月、国の施設の跡地を購入。「児童相談所」をはじめ、DV被害者を一時保護する母子生活支援施設などが入る、「(仮称)子ども家...

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問答無用の自治破壊実行する政府の怖さ/政界地獄耳

★15年4月5日、官房長官・菅義偉との初会談で当時の沖縄県知事・翁長雄志は「移設を粛々と進めるという発言は問答無用という姿勢が感じられ、上から目線の言葉を使えば...

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誰かが欠ければ誰かが暴走/政界地獄耳

★政治家は朝食会や食事付きの会合で食事に手を付けないとか、箸をつけただけで残したとすれば、午後には重病説が流れる世界。ことに大物政治家の不在は尾ひれがつきやすい...

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