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ニッカン芸能!

政治の世界では日々どんなことが起きているのでしょう。表面だけではわからない政界の裏の裏まで情報を集めて、問題点に切り込む文字通り「地獄耳」のコラム。けして一般紙では読むことができません。きょうも話題騒然です。

政界地獄耳

【政界地獄耳】現実化し始めた旧派閥の復活 自民党内で高市降ろし顕在化か

★自民党内は首相・高市早苗の政権運営に批判が強く、高市人気の陰りを感じ始めている。予算成立後には党内の高市降ろしが顕在化する可能性を念頭に、旧派閥の復活が現実化...

【政界地獄耳】米トランプ大統領のNATO脱退言及はいつもの脅しか

★米ドナルド・トランプ大統領は1日、英紙デーリー・テレグラフのインタビューに答え北大西洋条約機構(NATO)脱退に言及。「我々は彼らのために駆けつけたが、彼らは...

【政界地獄耳】トランプみたいな振る舞いの高市首相…日米同時政治崩壊か

★先月28日、全米50州、3300カ所でイランへの戦争行動などトランプ政権の政策に反対する大規模抗議デモが行われ「ノー・キングス(王様はいらない)」のスローガン...

【政界地獄耳】「現実的解決」着手するスペインとしない日本

★最近政治界隈(かいわい)で多用される言葉に「現実的解決」がある。最初に使ったのは前中道改革連合共同幹事長・安住淳が1月19日の同党の綱領発表の時。沖縄県名護市...

【政界地獄耳】何も言えない内閣と防衛省 安全保障の前にガバナンス不全

★24日午前9時ごろ、宮崎県の陸上自衛隊えびの駐屯地所属の3等陸尉・村田晃大が刃渡り18センチの刃物を持って中国大使館に侵入した。村田は一般大学を卒業し去年3月...

【政界地獄耳】AI活用、信頼度と浸透度は道半ば オールドメディアは軸を保てるか正念場

★27日、読売新聞は米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)のエマ・タッカー編集局長のインタビューを掲載。「AI(人工知能)が生成する質の低い情報が増えて...

【政界地獄耳】不破哲三の人間力が作ってきたもの 党葬に約900人が参列

★彼岸も過ぎ、東京では桜が咲き始めた矢先、25日は冷たい雨が春の出はなをくじいた。この日新宿で昨年12月30日に95歳で死去した日本共産党前議長・不破哲三(本名...

【政界地獄耳】ご意見番不要論の中どうする麻生太郎

★「無傷で切り抜けた」「日本は米国に一層すり寄った」など日米首脳会談の評価こそが国論を二分しているといっても過言ではない。ネットにはいかに失敗だったかの声があふ...

【政界地獄耳】野党「存立危機事態」から国民の支持得るには…

★20~22日に実施した読売新聞の世論調査。その結果に政界に衝撃が走っている。中道改革連合の政党支持率は2月の前回調査からさらに3ポイント減り2%となった。政党...

【政界地獄耳】2月の総選挙で終わっている高市の役割

★そもそも、日米首脳会談は米ドナルド・トランプ大統領の訪中前に何としてもトランプに会っておきたいという首相・高市早苗の都合から始まった。それに伴い衆参の予算審議...

【政界地獄耳】「奇襲」発言に無反応だったことは外交上の重大な失点では

★緊迫感ある日米首脳会談を想像していた国民は肩透かしを食らったか。会談冒頭、首相・高市早苗は米ドナルド・トランプ大統領に会うなり抱きついた。昼食はトランプの提案...

【政界地獄耳】ジワリと高市降ろしが始まる 党や政界の秩序にはあらがえない

★日本時間の今朝行われた日米首脳会談。どんなやりとりがあったか、世界で孤立しつつある米国のドナルド・トランプ大統領に対して寄り添う姿勢をとる首相・高市早苗。結果...

【政界地獄耳】前のめりな高市早苗首相 トランプへの加担阻止する外務省

★18日段階で、世界の英知は米国のドナルド・トランプ大統領とイスラエルの無謀かつ強引な戦争に否定的で、同盟国の多くが両国が起こした戦争と断言。まず今年1月20日...

【政界地獄耳】危機管理能力が圧倒的欠如の高市内閣 外交音痴、安全保障の素人を露呈

★14日、米トランプ大統領はSNSに「ホルムズ海峡封鎖で影響を受ける国は、海峡を開放して安全に維持するために米国と協力し軍艦を派遣するだろう」とし「人為的な制約...

【政界地獄耳】高市の政治手法「早晩限界が来る」 国民は既に限界だ

★16日から予算審議は参院に移ったが、参院では自民党参院幹事長・石井準一に対して首相・高市早苗が「参院で予算を3日で上げろ」と言われ石井が反発したという、にわか...

【政界地獄耳】通り一遍の怒って見せた感が強い中道改革連合・小川淳也代表

★与党の強引な予算審議も、衆院では13日はヤマ場。野党第1党・中道改革連合代表・小川淳也がどう応じるかが1つの焦点だった。小川は「極めて乱暴な国会審議に抗議した...

【政界地獄耳】閣僚の不倫騒ぎ、順法精神にも倫理的にも評価に値しない

★伝統と権威の国・英国が今、価値観の転換という大きな変革をもたらしている。9日、英国野党・自由民主党党首・エド・デービーは「国王の公式訪問は、トランプ大統領にと...

【政界地獄耳】日米首脳会談で日本孤立か 世界中から日米イスラエルが悪の枢軸と言われるかも

★3日、首相・高市早苗は予算委員会で「通常国会冒頭で解散させていただきました。それによって非常に国会日程が窮屈になっているということは認めさせていただきます」と...

【政界地獄耳】シビリアンコントロールは生きているか 小泉防衛相がブルーインパルスに乗り視察

★8日、防衛相・小泉進次郎が東日本大震災の発生から11日で15年となるのを前に、航空自衛隊松島基地(宮城県東松島市)を訪れ、展示飛行チーム「ブルーインパルス」に...

【政界地獄耳】デジタルインフラ利権の実態にふた!? 相変わらず筋のズレた話で収められるのか

★世界中が話題のエプスタイン文書で大混乱だが、国会では3日、科学技術相・小野田紀美が会見で「政府としていわゆるエプスタイン文書の調査ですとか、伊藤氏の聞き取りを...

【政界地獄耳】閣議遅刻に荒っぽい職権行使…お粗末な万能感が広がる自民党

★自民党政権も随分と覚悟のない政治をやるようになった。経済安保相・小野田紀美は6日の閣議に5分遅刻した。この日の閣議は午前8時20分から8分間ほど行われた。5分...

【政界地獄耳】自民党内からも「信用ならぬ」…高市スタイル

★憲政史上初の女性首相・高市早苗が誕生して間もなく半年になろうとするが、年始に強引に総選挙を行い、与党大勝をもたらした。ただそのおかげで来年度予算の年度内成立に...

【政界地獄耳】参院公明「国民会議」参加検討 中道改革連合とてんびん見苦しい

★今こそ中道改革連合は合流という結論を急ぐ前にいろいろな知恵、話し合い、調整、信頼を巡らせばいい。それ以後に衆参ともに公明、立憲民主党も一緒になれないとなったと...

【政界地獄耳】参政党・豊田真由子の国会質疑が同党や野党の攻め方の一例に

★2日の衆院予算委員会で「私、9年ぶりの国会質疑でございまして、大変緊張をいたしております」と切り出したのは参政党政調会長・豊田真由子。質問は消費税議論をする国...

【政界地獄耳】日本政府は定見なし 攻撃の是非言及せず、命を託すかもしれない国民は不幸

★2日、沖縄県知事・玉城デニーは米国、イスラエルのイラン攻撃に「まかりならんですね。国際法違反だ。どんな戦争であっても私は絶対反対だ」。今回の攻撃には「ある種の...

【政界地獄耳】一枚岩どころか…高市政権の立ち往生見越し旧派閥の拡大が始まった

★26日には参院本会議で高市首相は、消費税減税などを議論する超党派「国民会議」参加要請で立憲民主党に声をかけていなかったなどが分かり謝罪に追い込まれた。だが、先...

【政界地獄耳】選挙総括より明日の生活 きつい党の敗北

★壊滅的敗戦となった中道改革連合の旧立憲民主党議員たち。当選の有無にかかわらず離党者は増える模様だが、28日には落選者から意見を聴取する。ヒアリングはオンライン...

【政界地獄耳】迷惑がかかってもやり抜いて「勝てば正義」の高市手法

★「これだけ勝てば謝罪などお安いもの」ということなのか。24日、衆院の代表質問で中道改革連合代表・小川淳也が「北国では豪雪で尊い人命を失い、多くの受験生が努力と...

【政界地獄耳】高市の応援をしたものの自民への評価とは別 政治とカネ関連議員登用には厳しい声

★選挙後の世論調査が出始めた。毎日新聞は21、22の両日、スマートフォンを対象とした調査方式で約2000サンプルの全国世論調査を実施したが、高市内閣を支持するが...

【政界地獄耳】ピリッとしない野党、その理由は… 政治家も政治も小さくなった

★立憲民主党から中道改革連合に衆院選挙直前に衣替えして政権を狙いに行った前代表・野田佳彦と前幹事長・安住淳は、野田内閣以来の硬直化した政治への価値観と、国民の変...