【政界地獄耳】「現実的解決」着手するスペインとしない日本
★最近政治界隈(かいわい)で多用される言葉に「現実的解決」がある。最初に使ったのは前中道改革連合共同幹事長・安住淳が1月19日の同党の綱領発表の時。沖縄県名護市...
★最近政治界隈(かいわい)で多用される言葉に「現実的解決」がある。最初に使ったのは前中道改革連合共同幹事長・安住淳が1月19日の同党の綱領発表の時。沖縄県名護市...
★24日午前9時ごろ、宮崎県の陸上自衛隊えびの駐屯地所属の3等陸尉・村田晃大が刃渡り18センチの刃物を持って中国大使館に侵入した。村田は一般大学を卒業し去年3月...

理想と現実。昨年10月の首相就任後、今年2月の衆院選での歴史的圧勝をへて、「数」という大きな力を得て進んできた高市早苗首相。首相として初めて臨む予算案の編成とい...
★27日、読売新聞は米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)のエマ・タッカー編集局長のインタビューを掲載。「AI(人工知能)が生成する質の低い情報が増えて...
★彼岸も過ぎ、東京では桜が咲き始めた矢先、25日は冷たい雨が春の出はなをくじいた。この日新宿で昨年12月30日に95歳で死去した日本共産党前議長・不破哲三(本名...
★「無傷で切り抜けた」「日本は米国に一層すり寄った」など日米首脳会談の評価こそが国論を二分しているといっても過言ではない。ネットにはいかに失敗だったかの声があふ...
★20~22日に実施した読売新聞の世論調査。その結果に政界に衝撃が走っている。中道改革連合の政党支持率は2月の前回調査からさらに3ポイント減り2%となった。政党...
★そもそも、日米首脳会談は米ドナルド・トランプ大統領の訪中前に何としてもトランプに会っておきたいという首相・高市早苗の都合から始まった。それに伴い衆参の予算審議...
通信社からコメントを求められて事案の内容を聞きながら、いら立ちを通り越して怒りがわいてきた。 埼玉県立小児医療センターで抗がん剤を注入された10代の男性患者が死...
★緊迫感ある日米首脳会談を想像していた国民は肩透かしを食らったか。会談冒頭、首相・高市早苗は米ドナルド・トランプ大統領に会うなり抱きついた。昼食はトランプの提案...
★日本時間の今朝行われた日米首脳会談。どんなやりとりがあったか、世界で孤立しつつある米国のドナルド・トランプ大統領に対して寄り添う姿勢をとる首相・高市早苗。結果...
★18日段階で、世界の英知は米国のドナルド・トランプ大統領とイスラエルの無謀かつ強引な戦争に否定的で、同盟国の多くが両国が起こした戦争と断言。まず今年1月20日...
★14日、米トランプ大統領はSNSに「ホルムズ海峡封鎖で影響を受ける国は、海峡を開放して安全に維持するために米国と協力し軍艦を派遣するだろう」とし「人為的な制約...
★16日から予算審議は参院に移ったが、参院では自民党参院幹事長・石井準一に対して首相・高市早苗が「参院で予算を3日で上げろ」と言われ石井が反発したという、にわか...
高市早苗首相 3月13日は、野党にとっては歓迎できない「13日の金曜日」になることは既定路線ではあったが、高市早苗首相が衆院解散総選挙に踏み切り、1カ月以上審議...
★与党の強引な予算審議も、衆院では13日はヤマ場。野党第1党・中道改革連合代表・小川淳也がどう応じるかが1つの焦点だった。小川は「極めて乱暴な国会審議に抗議した...
★伝統と権威の国・英国が今、価値観の転換という大きな変革をもたらしている。9日、英国野党・自由民主党党首・エド・デービーは「国王の公式訪問は、トランプ大統領にと...
★3日、首相・高市早苗は予算委員会で「通常国会冒頭で解散させていただきました。それによって非常に国会日程が窮屈になっているということは認めさせていただきます」と...
★8日、防衛相・小泉進次郎が東日本大震災の発生から11日で15年となるのを前に、航空自衛隊松島基地(宮城県東松島市)を訪れ、展示飛行チーム「ブルーインパルス」に...
★世界中が話題のエプスタイン文書で大混乱だが、国会では3日、科学技術相・小野田紀美が会見で「政府としていわゆるエプスタイン文書の調査ですとか、伊藤氏の聞き取りを...
あさって11日は東日本大震災から15年。それに先がけて町の山間部、山木屋地区が原発被害で避難指示となった福島県川俣町を東海テレビの取材で訪ねてきた。 宮地勝志さ...
★自民党政権も随分と覚悟のない政治をやるようになった。経済安保相・小野田紀美は6日の閣議に5分遅刻した。この日の閣議は午前8時20分から8分間ほど行われた。5分...
★憲政史上初の女性首相・高市早苗が誕生して間もなく半年になろうとするが、年始に強引に総選挙を行い、与党大勝をもたらした。ただそのおかげで来年度予算の年度内成立に...
★今こそ中道改革連合は合流という結論を急ぐ前にいろいろな知恵、話し合い、調整、信頼を巡らせばいい。それ以後に衆参ともに公明、立憲民主党も一緒になれないとなったと...
★2日の衆院予算委員会で「私、9年ぶりの国会質疑でございまして、大変緊張をいたしております」と切り出したのは参政党政調会長・豊田真由子。質問は消費税議論をする国...
★2日、沖縄県知事・玉城デニーは米国、イスラエルのイラン攻撃に「まかりならんですね。国際法違反だ。どんな戦争であっても私は絶対反対だ」。今回の攻撃には「ある種の...

高市自民党が圧勝した衆院選から3週間。国会では予算委員会での26年度予算案審議が始まった。つい数カ月前までは、立憲民主党出身の枝野幸男氏が委員長として差配をして...
★26日には参院本会議で高市首相は、消費税減税などを議論する超党派「国民会議」参加要請で立憲民主党に声をかけていなかったなどが分かり謝罪に追い込まれた。だが、先...
★壊滅的敗戦となった中道改革連合の旧立憲民主党議員たち。当選の有無にかかわらず離党者は増える模様だが、28日には落選者から意見を聴取する。ヒアリングはオンライン...
★「これだけ勝てば謝罪などお安いもの」ということなのか。24日、衆院の代表質問で中道改革連合代表・小川淳也が「北国では豪雪で尊い人命を失い、多くの受験生が努力と...