【一覧】早大、亜大、中大、駒大、国学院大、立正大、創価大、福井工大など主な大学の合格者
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...

主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...
来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

昨春センバツで浦和実(埼玉)を4強に導いたエース石戸颯汰投手(3年)が10日、東都大学野球の拓大に入寮した。 中学時代の未来予想図では高校で野球引退を考えていたが、迷った末に大学での野球継続を決意。「大学1、2年生でしっかり体づくりをして、3年生までには主戦で投げられるようになりたい」と新たな未来を思い描いた。 充実の高校生活が、方針転換につながった。最速1...

日本学生野球協会は9日、2025年度の第58回表彰選手74人(高校47人、大学27人)を発表した。大学の部では、ヤクルトからドラフト1位指名された法大(東京6大学)松下歩叶内野手(22=桐蔭学園)、中日2位の東北福祉大(仙台6大学)桜井頼之介投手(22=聖カタリナ学園)、楽天1位の花園大(京滋大学)藤原聡大投手(22=水口)らが選ばれた。高校の部は、中日4位...

神奈川のホームランアーチストが、夢だった大相撲の世界に飛び込む。白山時代は4番打者を務め、高校通算11本塁打を誇る柳沢仁利(3年)が、大島部屋の力士として初場所(11日初日、東京・両国国技館)でデビューを果たす。元前頭旭大星の大串拓也氏から紹介を受けて入門。相撲界への道を作ってくれた兄貴分のしこ名の1字を受け継ぎ「旭轟星(きょくごうせい)」の名で初土俵を踏む...

甲子園春夏通算10度出場の西日本短大付(福岡)の新監督にOBの浜崎剛男氏が1月1日付で就任した。 同氏はソフトバンクの元球団職員で、編成部にも在籍した。同校在籍時には3年だった90年夏の甲子園で適時打を放つなど4強入りに貢献。父の満重氏は甲子園出場当時の監督で、日本ハム新庄剛志監督の恩師でもある。

昨年センバツ優勝の横浜が6日、横浜市の同校グラウンドで始動した。朝9時から環境整備を行い、13時からは村田浩明監督(39)を筆頭に、幹部の選手が並び外野から内野まで塩、お酒、水を丁寧に撒き、グラウンドのお清め。最後に全員が並び手を合わせた。 練習の始めは渡辺元智元監督のミーティングから始まった。メジャーで活躍するドジャース大谷翔平選手を例にあげ、話をした。 ...

今年のドラフト候補に挙がる横浜の最速154キロ右腕、織田翔希投手(2年)が横浜市の同校グラウンドで始動した。 村田浩明監督(39)、チームメートとともにグラウンドのお清めを行い「甲子園に行けるよう頑張ります」と、手を合わせた。午後からの練習には巨人、中日のスカウトが見守る中、キャッチボールから丁寧に体を動かし「スピード、制球力、チームの信頼感。エースとしてチ...

大阪桐蔭の西谷浩一監督(56)が5日、改めて7イニング制に反対の意向を示した。練習始めとなったこの日、報道陣に取材対応。「議論の余地がないと思います。7イニングはあり得ないと思います。もちろんいろんな暑さとかあると思うんですけども、そこをいじるところではないと思う。やってることは間違っていると思います。早く気付いてほしいと思っています」と猛反対の姿勢を示した...

今春センバツの出場が有力視されている大阪桐蔭が5日、大阪府大東市の同校グラウンドで26年の練習をスタートさせた。同校の近くにある野崎観音で新年の参拝を行ったあと、グラウンドで体を動かした。 今秋ドラフト候補の最速153キロ右腕・吉岡貫介投手(2年)は自身初の全国大会となる今春センバツへ視線を向けた。「去年1年間甲子園に行けなかった分、このセンバツにかける思い...

ロマンあふれる仙台育英(宮城)の2人がプロ入りを目指し、新天地へと羽ばたく。昨夏エース吉川陽大(あきひろ)投手は昨年の都市対抗野球で優勝した社会人の王子へ、高田庵冬(あんと)内野手(ともに3年)は立正大(東都)に進む。高卒プロ入りはかなわなかったが、この指名漏れが「ドラフト1位」への思いにさらなる火をつけた。夢を追う男たちは、これからも進化し続ける。【取材・...

ロマンあふれる仙台育英(宮城)の2人がプロ入りを目指し、新天地へと羽ばたく。昨夏エース吉川陽大(あきひろ)投手は昨年の都市対抗野球で優勝した社会人の王子へ、高田庵冬(あんと)内野手(ともに3年)は立正大(東都)に進む。高卒プロ入りはかなわなかったが、この指名漏れが「ドラフト1位」への思いにさらなる火をつけた。夢を追う男たちは、これからも進化し続ける。【取材・...

横浜(神奈川)は昨秋の明治神宮大会を制し、今春センバツは19年ぶり4度目の優勝を飾りました。夏の甲子園は8強でしたが、“横浜1強”を印象づけた1年。村田浩明監督(39)、主将の阿部葉太外野手(3年)、エースの奧村頼人投手(3年)、奧村凌大内野手(3年)、為永皓内野手(3年)が秘話たっぷりに1年を振り返りました。みんなに“ありがとう”の思いを込めて。【保坂淑子...

今春のセンバツ優勝で、夏の甲子園は8強入りした横浜(神奈川)が27日、年内の活動を終了した。 早朝から始まったグラウンドの大掃除は、グラウンド内、ブルペン、ベンチはもちろん、部室、室内練習場、ウエートルーム、トイレにグラウンド周辺。たっぷり約3時間をかけ、丁寧に掃除。最後は、隅々まできれいになったグラウンドに村田浩明監督(39)を先頭に幹部の選手たちが、米、...

<「ゴールドラッシュ」アマチュア選手の今後>「ゴールドラッシュ」と化す日本人アマチュア市場を展望する連載企画第6回は、海外へ選手たちを送り出す側にスポットを当てる。 高校野球の名門、智弁和歌山OBの武元一輝投手(21)が今年7月、アスレチックスにドラフト19巡目で指名を受けた。夏の甲子園に2度出場した逸材は23年、米・ハワイ大に進学し、MLB入りの夢をつかん...

今秋ドラフト会議で指名漏れした大阪桐蔭・中野大虎(だいと)投手(3年)が来春から関東の強豪社会人チームに進むことが23日、分かった。 中野は2年春に甲子園初登板。同年夏の興南戦では、同校2年生右腕では初となる聖地での完封勝利をマークした。森陽樹投手(現オリックス・ドラフト2位)とのWエースで挑んだ今夏の大阪大会は惜しくも準優勝だったが、高校野球日本代表に選出...

今秋の東京大会で16年ぶりの優勝を果たし、来春センバツ出場が濃厚な帝京ナインが23日、千葉・御宿町で実施中の冬合宿で砂にまみれた。午前中は近くの球場での練習を終え、午後からは宿舎前の砂浜に移動。「乗り切るんじゃなくて、しっかり出し切ろう」などの号令の下で、ダッシュや自重トレーニングなどでたっぷりと汗を流した。 寝食をともにしながら己の限界値を伸ばしてもらおう...

<「ゴールドラッシュ」アマチュア選手の今後>「ゴールドラッシュ」と化す日本人アマチュア市場を展望する連載企画第3回は、海外へ選手たちを送り出す側にスポットを当てる。米国への野球留学を仲介する「野球留学ベース」代表の岡野智紀さん(42)に昨今の野球留学事情を尋ねた。(随時連載) ◇ ◇ ◇ 野球留学ベースを運営する岡野さんは「今は規模的に言うと年...

日本学生野球協会は19日、都内で審査室会議を開き、高校15件の処分を決めた。 「ノーサイン野球」を掲げて今春のセンバツで16強入りしたエナジックスポーツ(沖縄)の監督(70)は暴言と体罰、報告義務違反で1年の謹慎処分を受けた。今年10月に同監督の不祥事に関する匿名文書が届き、学校側が事実関係を調査。 同監督が<1>夏の沖縄大会決勝後、泣いていた部員らに「死ね...

日本学生野球協会は19日、都内で審査室会議を開き、高校15件の処分を決めた。今春のセンバツに出場のエナジックスポーツは監督(70)が暴言と体罰(危険行為)、報告義務違反をしたとして、同監督を謹慎1年の処分を受けた。 今年10月に監督の不祥事に関する匿名文書が届き事実関係を調査した結果、同監督が<1>夏の県大会決勝戦後の整列時に、泣いていた部員ら全選手に「死ね...

11月29日、午前9時を少し回っていた。日大三高(以下三高)野球部の三木有造監督(51)は、多摩川ボートでレース開始を待つ。周囲には三高野球部OBと保護者もいる。 10時半過ぎ、三高野球部出身の熊倉幹太(23=東京)のデビュー戦がスタートする。直後から、トップからどんどん引き離されていく。結果は6艇で6着。教え子の晴れ舞台を見届けた。 三木監督 結果だけの世...

<「ゴールドラッシュ」アマチュア選手の今後>「ゴールドラッシュ」と化す日本人アマチュア市場を展望する連載企画の第2回は、アスレチックス傘下でプレーする森井翔太郎投手兼内野手(19)の恩師、桐朋(東京)・田中隆文監督だ。 偏差値71の進学校に在籍した「投打二刀流」の森井は、3年時にドラフト1位候補に目された。NPB全12球団が動向を注視。MLBスカウトも足を運...

U18日本代表スタッフ統括会議が18日、大阪市内で行われ、新しく監督に就任した岡田龍生監督(64)が今後の抱負を語った。新監督就任発表後、初の公の場となる今秋のU18W杯の振り返りの統括会議に出席。「不安とやってやるぞという強い気持ちが錯綜(さくそう)しているところです」と決意を語った。 26年はU18アジア選手権、27年はU18W杯(中国・平潭)が行われる...

巨人二岡智宏前ヘッド兼打撃チーフコーチ(49)の長男で青山学院(東京)のエース二岡択実投手(3年)が、米国内で野球継続を目指していることが16日、分かった。内部進学予定の青学大は硬式野球部が東都大学野球リーグ6連覇と明治神宮大会2連覇中の超名門。全国から少数精鋭の猛者が集まり、入部することすら狭き門だ。今の自分の実力から大学卒業後のプロ入りを見据えた時、ベス...

西日本短大付(福岡)の西村慎太郎監督(53)が10月に野球部の監督を解任されたことについて同校は15日、「代理人を立てているので詳細については答えられない」とコメントした。解任理由は就業規則違反によるもの。今後については「代理人同士でやりとりをしている。まだ何も決まっていません」と話した。 西村氏も14日に日刊スポーツの取材に対して「現時点で、話せることはな...

日本高野連が若手指導者育成を目的とした「甲子園塾」の第2回3日目が14日、関大北陽で行われた。金足農の中泉一豊監督(53)が特別講師として指導にあたった。 この日が最終日で、中泉監督はモデル校となった関大北陽ナインに「また甲子園でお会いできれば」と声をかけた。3日間を振り返り、講師の立場だったが他の講師らからの学びも多かったという。「甲子園の歴史は何となくだ...

西日本短大付(福岡)の西村慎太郎監督(53)が14日、10月に野球部の監督を解任されたことが分かった。 解任理由は就業規則違反によるものとし、西村氏は「現時点で、話せることはないです」と具体的な内容を明かさなかった。現在は社会科教諭として教壇には立つも、野球部の指導からは離れている。ただ「監督解任」処分に不服があると主張。弁護士を立て、今後は労働裁判を行う意...

今夏大阪代表として甲子園に出場した東大阪大柏原の野球部OB会・後援会総会が13日、大阪市内で行われ、将来的に同じ運営母体の東大阪大敬愛(大阪)で野球部を創部して引き継ぐと発表された。同校は先日、2027年度以降の生徒募集を停止すると発表。運営する村上学園の村上靖平理事長(74)が同会で「卒業生には申し訳ない。柏原のいい部分は敬愛で引き継いで、新しいものを作り...

<センバツ21世紀枠9地区候補校発表>◇12日日本高野連は12日、第98回選抜野球大会(26年3月19日開幕、甲子園)の各地区の21世紀枠候補校を発表し、北海道地区からは士別翔雲が初選出された。雪が降り続け、ビニールハウス内でも吐く息が白い氷点下9度の中、渡辺雄介監督(44)からナインに選出が伝えられた。就任13年目で統合前の士別OBの同監督は「非常に光栄。...

<センバツ21世紀枠9地区候補校発表>◇12日甲子園へ、いざ行かん!第98回選抜野球大会(26年3月19日開幕、甲子園)の各地区候補校が12日、発表された。近畿地区は創立133年目で、甲子園春夏12度出場の郡山(奈良)が選出された。同校は来年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公・豊臣秀長にゆかりのある大和郡山城に隣接。古豪復活で、来春の“主役”に名乗りをあげた...