【ヤクルト】池山隆寛監督「思い切って…打たれたら私の責任」5回1失点奥川恭伸に/一問一答

<オープン戦:巨人8-0ヤクルト>◇18日◇東京ドームヤクルトが敗れた。オープン戦15試合で6勝8敗1分けとなった。 先発は奥川恭伸投手(24)だった。開幕ローテーション入りが確定的な右腕。5回で68球と少なめで、6安打無四死球5奪三振の1失点だった。 6回は田口麗斗投手(30)が1死も奪えず4失点で降板。無死二塁から登板の清水昇投手(29)は火消しに成功し...


<オープン戦:巨人8-0ヤクルト>◇18日◇東京ドームヤクルトが敗れた。オープン戦15試合で6勝8敗1分けとなった。 先発は奥川恭伸投手(24)だった。開幕ローテーション入りが確定的な右腕。5回で68球と少なめで、6安打無四死球5奪三振の1失点だった。 6回は田口麗斗投手(30)が1死も奪えず4失点で降板。無死二塁から登板の清水昇投手(29)は火消しに成功し...

DeNAは18日、侍ジャパンの一員としてWBCに出場していた牧秀悟内野手(27)が、20日の西武戦(ベルーナドーム)からチームに合流すると発表した。 牧はWBCに2大会連続で出場。主に「7番二塁」で1次ラウンド4戦目のチェコ戦(東京ドーム)以外はスタメン出場し、計13打数2安打、打率1割5分4厘だった。 準々決勝敗退後、相川亮二監督(49)は「一番はコンディ...

<オープン戦:ソフトバンク3-5中日>◇18日◇みずほペイペイドーム前日17日ソフトバンク戦で初回の打席に右足を痛め途中交代した上林誠知外野手(30)について、井上一樹監督(54)は「軽いに近い。リハビリには行かせるけど、そんなに重傷ではない」と説明した。 この日、名古屋に戻り病院で検査を受けた。「1カ月、2カ月とか(かかるの)ではない。先生は本当の診断名が...

<オリックス3-2広島>◇18日◇京セラドーム大阪広島新井貴浩監督(49)がサインミスを糾弾した。2-3で迎えた7回無死一、二塁、石原がバントの構えを見せながらも走者を送ることができず。最終的にカウント2-2から二併殺打に倒れた。接戦を勝ちきるためにも徹底したい場面だったはず。加えてオープン戦は残り3試合で開幕が迫っている。最終調整段階でのミスに、指揮官は「...

<オープン戦:巨人-ヤクルト>◇18日◇東京ドーム巨人ドラフト4位の皆川岳飛外野手(22=中大)が“プロ初適時打”を放った。6回無死一、二塁で甲斐と交代で代打出場すると、ヤクルト田口の142キロ外角直球を振り抜き、左中間を破る2点適時二塁打。オープン戦11試合目にして初打点を挙げた。 「試合入るくらいから甲斐さんのところに代打で行くぞと言われていたので、試合...

ソフトバンク正木智也外野手(26)が18日、右足の蜂窩(ほうか)織炎でリハビリ組に合流した。 前日17日の中日戦(みずほペイペイドーム)では7回にオープン戦1号3ランを放っていた。小久保監督は「昨日から痛みがあった。その中で打ってたいしたもの」と評価した。今後は入院し点滴を受け菌をなくし、早期復帰を目指す。 【イラスト】12球団開幕投手

<オープン戦:巨人8-0ヤクルト>◇18日◇東京ドーム最後まで悩み抜く。巨人阿部監督が開幕スタメンを、20日からのオープン戦最後の3連戦、楽天戦で見極める方針を示した。投手も打席に立たせる。4番の条件は「打点を稼げる人。自分が死んでも」など明確だが、当確者はまだ。 この日は佐々木、皆川、育成の平山、宇都宮ら若手の攻守での奮闘も目立った、「チャンスをものにしよ...

<ソフトバンク3-5中日>◇18日◇みずほペイペイドームソフトバンクの新外国人徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25=台湾・味全)がオープン戦初登板し5回2/3、3安打1失点と好投。開幕ローテーション入りへ一発回答した。 同点の6回、1死一、二塁のピンチで中日4番細川を相手に得意のチェンジアップで空振り三振。82球となり交代となったが、「温かい応援の中、気持ち...

<巨人8-0ヤクルト>◇18日◇東京ドーム新外国人巨人ボビー・ダルベック内野手(30=ロイヤルズ傘下3A)がオープン戦第2号を放った。 5試合ぶりに4番起用されると、6回の第3打席でヤクルト田口の変化球をとらえ、右翼方向へ大飛球。そのままスタンドインさせ、15日の日本ハム戦以来2試合ぶりの1発となった。「活躍できたことをうれしく思います」と喜んだ。 ヤクルト...

<オープン戦:西武7-5楽天>◇18日◇ベルーナドーム楽天浅村栄斗内野手(35)が、豪快なフルスイングでチームに28イニングぶりの得点をもたらした。 西武戦に「2番一塁」で出場。7点を追う6回無死一塁、渡辺の内角カットボールを捉え、左翼ポール際に2ランを運んだ。チームにとっては14日中日戦(バンテリンドーム)の5回以来の得点となった。 外角要求からの逆球だっ...

<オープン戦:ソフトバンク3-5中日>◇18日◇みずほペイペイドーム中日福永裕基内野手(29)が足の張りのため初回、打席に立たず交代した。 「1番・三塁」でスタメン起用されていたが、始球式の打席にはオルランド・カリステ内野手(34)が登場。その後、「1番福永に代わりバッターはカリステ」と場内アナウンスされ、そのまま交代となり、左翼の竜党はざわついた。 試合前...

<ソフトバンク3-5中日>◇18日◇みずほペイペイドームソフトバンク4番山川穂高内野手(34)が5試合ぶりに打点を挙げた。初回2死二累の場面で中日の新人中西のフォークに体勢を崩されながらも、しぶとく左前に運んだ。 「タイムリーになってよかった。とにかく開幕に合わせていきたいと思います」。3戦連続安打で打撃も上昇気配。今季は全試合「4番出場」を誓っているだけに...

<西武7-5楽天>◇18日◇ベルーナドーム西武新外国人アレクサンダー・カナリオ外野手(25=パイレーツ)に安打が増え始めた。8番DHで出場し3方向へ3安打。フルスイングが信条で米国時代の三振の多さが懸念されていたが、今は詰まっても崩されても好結果が出始めている。「タイミングがうまくいっているので、この状態で開幕に持っていきたい」と笑顔。開幕スタメンの座にも近...

<巨人8-0ヤクルト>◇18日◇東京ドーム高卒2年目のヤクルト田中陽翔内野手(19)が開幕1軍入りへアピールだ。 3回に右前打。田中将からチーム唯一の安打だった。春季キャンプ途中から1軍に上がった。「自分のスイングではなかったので納得していないけど、ヒットが出たので乗っていければ。2年目から開幕1軍でやれたらいいが、それなりの結果が出ていないと」。19日開幕...

<ソフトバンク3-5中日>◇18日◇みずほペイペイドームソフトバンクの遊撃レギュラーを目指す野村勇内野手(29)が自慢のパンチ力をみせた。 3点を追う8回1死一塁から勝野の152キロ直球を右中間テラス席へ運び去った。ようやく飛び出したオープン戦1号弾。「開幕まで残り少ないですし、結果を求めていた中でホームランになってよかった」。第1打席で4試合ぶりとなるヒッ...

<オリックス3-2広島>◇18日◇京セラドーム大阪オリックス岸田鎮監督(44)が18日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加していたメンバーの実戦復帰予定に言及した。 宮城大弥(24)、曽谷隆平(25)の両投手、若月健矢捕手(30)は、21日のオープン戦・阪神戦(京セラドーム大阪)で実戦復帰し、開幕に備える。またベネズエラ代表として大会初制覇に...

<巨人-ヤクルト>◇18日◇東京ドーム差を埋めるために-。ヤクルト中村悠平捕手(35)が侍ジャパンのメンバーならではの持論を展開した。 2大会連続でWBCに出場。18日の巨人戦前の練習に参加後「メジャーと日本のNPBの差をすごく感じた」と率直に語り、続けた。 「ピッチクロックとかピッチコムとかを導入して、より向こうに近づきながら日本の選手のスキルを上げていっ...

<オリックス3-2広島>◇18日◇京セラドーム大阪オープン戦初登板のオリックスアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が、母国のWBC初制覇に花を添える快投を見せた。立ち上がりに1点を失うも徐々に安定感を取り戻し、5回2安打1失点。今季から勝負球に加えるチェンジアップにも手応えを得た。「(優勝の)瞬間には泣いてしまった。いろんな思いがこみ上げて…。マチ(ベネズ...

<日本ハム3-2DeNA>◇18日◇エスコンフィールド日本ハム加藤貴之投手(33)が開幕ローテ入りに当確ランプをともした。 先発したDeNA戦で7回5安打2失点と好投した。1回に連打で先制点を許してもリズムは崩れず、テンポ良く無四球。奪三振0でも「自分の長所のゴロアウトを野手の皆さんに手伝ってもらいながら取れた」と振り返った。これで伊藤大海(28)、北山亘基...

<オープン戦:西武-楽天>◇18日◇ベルーナドーム西武の渡辺勇太朗投手(25)が6回2失点でオープン戦最後の登板を終えた。 150キロ前後の直球に鋭いカットボール、さらにこの日は低めへのカーブがさえ、5回まで3安打5奪三振の危なげない投球。6回に楽天浅村栄斗内野手(35)に左翼ポール際への2ランを浴びたが「本来だったらまっすぐ行ってるような場面だったんですけ...

<ファーム・リーグ中地区:DeNA0-2西武>◇18日◇横須賀DeNA藤浪晋太郎投手(31)が先発し、3回2安打2失点(自責1)。 6つの三振を奪うも、3四球1死球とけん制悪送球での失点もあり、課題を残すマウンドとなった。 初回先頭の川田に四球。1死から連打を浴び、先制点を許した。なおも2死一、二塁から、村田への直球が抜けて死球を与えた。 2回は3者凡退に抑...

<オープン戦:巨人8-0ヤクルト>◇18日◇東京ドームヤクルトが敗れた。オープン戦15試合で6勝8敗1分けとなった。 先発奥川恭伸投手(24)は粘投した。開幕ローテーション入りが確定的な右腕。初回から2死一、三塁のピンチを招くも、キャベッジを空振り三振に斬り無失点で切り抜けた。4回は1死三塁から坂本の右前適時打で先制されたが、2死二、三塁から石塚を空振り三振...

<オープン戦:巨人8-0ヤクルト>◇18日◇東京ドーム巨人田中将大投手(37)が圧巻の投球を見せた。 5回を投げ許した走者は2人のみ。直球、スプリットを中心に3奪三振無失点に封じた。最速は147キロを計測し「ゼロで帰って来られて良かった」。オープン戦は計3試合で10イニング無失点。好調ぶりを見せるベテランは「ここまで順調に来ているので、いい準備をして次の登板...

<オープン戦:巨人8-0ヤクルト>◇18日◇東京ドーム巨人が1発攻勢で突き放し、快勝した。1-0の6回、先頭のボビー・ダルベック内野手(30=ロイヤルズ傘下3A)が、ヤクルト2番手田口から右中間へ2号ソロを放った。 さらに5-0の7回無死、代打で二塁打の丸に続き、途中出場の佐々木俊輔外野手(26)が初球の直球を捉え、右翼席への2ランとした。 オープン戦10試...

<オープン戦:巨人-ヤクルト>◇18日◇東京ドームヤクルト中村悠平捕手(35)が試合前練習に参加した。 侍ジャパンのメンバーとしてWBCに出場。16日の帰国後初めてで約1カ月ぶりに、チームメートとともに体を動かした。 活動を休止していた球団マスコット「つば九郎」が15日に少し姿を見せ、同日には球団が31日から活動再開する予定と発表。中村悠は「また久しぶりに一...

<オープン戦:巨人8-0ヤクルト>◇18日◇東京ドーム巨人が快勝した。先発の田中将大投手(37)が5回無失点の好投。最速は147キロをマークし、許した走者は2人のみとヤクルト打線に的を絞らせず。「順調に来ているとは思うので、引き続き、とにかくいい準備をして、次の登板に向かってしっかりやりたい」と20度目の開幕に向け上々の仕上がりを見せた。 打線は4回1死三塁...

<オリックス-広島>◇18日◇京セラドーム大阪広島2年目の岡本駿投手(23)が5回3失点で降板した。2回、西野真弘内野手(35)に3ランを浴びたが、3回以降はいずれも3者凡退。最速は151キロを計測した。「いい感じに出力は出ていた。3回以降は緩急を織り交ぜながら。コントロールも修正できてきたし、腕が振れるようになった」と手応え。今年から先発に転向。開幕ローテ...

<巨人-ヤクルト>◇18日◇東京ドームヤクルト先発奥川恭伸投手(24)が粘投した。開幕ローテーション入りが確定的な右腕。初回から2死一、三塁のピンチを招くも、巨人キャベッジを空振り三振に斬り無失点で切り抜けた。4回は1死三塁から坂本の右前適時打で先制されたが、2死二、三塁から石塚を空振り三振。5回は2度目の3者凡退でマウンドを降りた。「全体的に前回登板よりも...

侍ジャパンの一員としてWBCに参加していたヤクルト中村悠平捕手(35)とオリックス若月健矢捕手(30)が18日、ともにピッチクロックやピッチコムの導入の必要性を訴えた。 巨人戦(東京ドーム)の試合前練習で、16日の帰国後初めて、約1カ月ぶりにヤクルトのチームメートとともに体を動かした中村は大会期間で得られたこととして「メジャーと日本のNPBの差というのをすご...

<オープン戦:日本ハム-DeNA>◇18日◇エスコンフィールド日本ハムのアリエル・マルティネス捕手(29)が中日時代の22年以来の左翼守備に就いた。 この日は2番一塁でスタメン出場。6回の守備から左翼へ回った。実戦で左翼を守るのは、日本ハム移籍前の22年9月22日ヤクルト戦(神宮)以来、1273日ぶりとなった。 6回は打球が飛ぶことがなかったが、7回は先頭の...