マー君、マエケン、坂本勇人 88年世代3選手の比較/一覧

“幼なじみ”対決を制したマー君が、盟友から太鼓判を押された。 巨人田中将大投手(37)が16日、沖縄・那覇で今キャンプ初の実戦形式となるライブBPに登板。打者8人と対戦し24球。1四球で安打性はなく、状態の良さを示した。昨年のキャンプ以来となる、小学校時代チームメートの坂本勇人内野手(37)との対戦が実現。レジェンド同士の競演で、ファンを沸かせた。 ライブB...


“幼なじみ”対決を制したマー君が、盟友から太鼓判を押された。 巨人田中将大投手(37)が16日、沖縄・那覇で今キャンプ初の実戦形式となるライブBPに登板。打者8人と対戦し24球。1四球で安打性はなく、状態の良さを示した。昨年のキャンプ以来となる、小学校時代チームメートの坂本勇人内野手(37)との対戦が実現。レジェンド同士の競演で、ファンを沸かせた。 ライブB...

侍ジャパン佐藤輝明内野手(26=阪神)が大リーグの2投手の合流を心待ちにした。 宮崎強化合宿にはロッキーズ菅野、エンゼルス菊池が合流予定。シート登板など対戦機会があれば「楽しみにしています」と話した。第2クールに向けては「しっかり球に慣れて、しっかり動ければなと思います」と意気込む。15日のフリー打撃では、左翼にも入って打球捕を行った森下のかたわらで、右翼で...

オリックス田嶋大樹投手(29)が16日、宮崎キャンプ休日を返上してトレーニングを行った。 「部屋にいても、緩みすぎるので。心を整えに来ました。整いました。緩みすぎても嫌だし、張りすぎても嫌なので。ちょうどいいあんばいを維持したいというところで、今日は必要だったので(練習に)来ました」。ウエートトレーニングなど約1時間の調整を終え、気持ちをしっかりと“整えた”...

インフルエンザで離脱していたオリックス横山楓投手(28)が16日、練習を再開した。 宮崎春季キャンプ第3クールの11日に罹患(りかん)し、ホテルの自室で静養。待機期間が終了し、キャンプ休日だったこの日、清武の室内練習場でネットピッチングなどを行った。 「思ったより長引いちゃったので。これが原因で怪我をするのが一番もったいない。まずは焦らず、しっかり戻していこ...

オリックスが「走塁改革」に乗り出している。宮崎春季キャンプで掲げたテーマのひとつ。岸田護監督(44)は「チャンスがあれば、どんどん積極的にね。意識高く、やってくれると思います。先の塁を狙いながら、ランナーは準備をしていますから」とコメント。積極的な走塁を掲げている。 昨年のチーム盗塁数は「58」でパ・リーグ最少だった。リーグ最多の楽天は「110」。優勝したソ...

目指すは火の玉級! 阪神才木浩人投手(27)が日刊スポーツの単独インタビューに応じ、理想のストレート像を語った。 直球が浮き上がるホップ成分の上昇を目指し、沖縄春季キャンプで特訓中。決め球フォークの改良も重ね、目指す最大目標はシーズン200奪三振だ。昨季のセ・リーグ最優秀防御率右腕はさらなる進化を目指し、黙々と腕を振る。【聞き手=只松憲】 ◇ ◇ ...

ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が16日、三塁手の栗原陵矢内野手(29)に「捕手再挑戦」させることを明かした。 宮崎キャンプ第4クール3日目は捕手で全体練習に参加。投内連係、特守など見慣れない防具姿でプレーした。14年ドラフト2位で捕手として入団も、21年を最後に1軍では外野、内野で出場。5年ぶりとなるキャッチャー栗原の可能性を探り、実現すれば超強力打線が...

ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が16日、三塁手の栗原陵矢内野手(29)に「捕手再挑戦」させることを明かした。 宮崎キャンプ第4クール3日目は捕手で全体練習に参加。投内連係、特守など見慣れない防具姿でプレーした。14年ドラフト2位で捕手として入団も、21年を最後に1軍では外野、内野で出場。5年ぶりとなるキャッチャー栗原の可能性を探り、実現すれば超強力打線が...

<取材後記>目指すは火の玉級! 阪神才木浩人投手(27)が日刊スポーツの単独インタビューに応じ、理想のストレート像を語った。 直球が浮き上がるホップ成分の上昇を目指し、沖縄春季キャンプで特訓中。決め球フォークの改良も重ね、目指す最大目標はシーズン200奪三振だ。昨季のセ・リーグ最優秀防御率右腕はさらなる進化を目指し、黙々と腕を振る。【聞き手=只松憲】 ...

<猛虎リポート>日刊スポーツの阪神担当が、チームや選手に独自の目線で迫る「猛虎リポート」。今回は新加入の伏見寅威捕手(35)の憧れの存在に対する思いに迫った。東海大でバッテリーを組んでいた菅野智之投手(36)は今季から米ロッキーズに移籍することが決定。捕手としての「軸」をつくってくれた先輩の背中を追いかけ、伏見も新天地で躍動してみせる。【取材・構成=只松憲】...

逆算して準備を進める。侍ジャパン井端弘和監督(50)が宮崎強化合宿で最初の休養日となった16日、宿舎で報道陣の取材に対応。WBC初陣となる3月6日台湾戦(東京ドーム)に向け、「やっぱり初戦は大事かなと思います。そこから3連戦なので、勝つことに越したことはないですけど、その中でもいい流れで勝ちたい」と24年のプレミア12で敗れた強敵との対戦をイメージした。 初...

プロ4年目を迎えている西武蛭間拓哉外野手(25)が背水の覚悟で宮崎・南郷キャンプに臨んでいる。連日、全体練習以外でも朝も夕暮れも振り込む。「こうやって1軍に呼ばれたのは、本当に自分の中でもラストチャンスだと思っています」と真顔で言う。 浦和学院-早大を経て、22年ドラフト1位で華々しくスター候補として入団した。それが3年間で131試合出場、打率2割2分2厘、...

楽天前田健太投手(37)が移籍後初の実戦形式で快投した。 シート打撃で鈴木大、中島、宗山ら打者7人と対戦。26球を投げ、安打性0本、2奪三振、1四球。持ち球の全球種を使って好投したベテランは「もう上出来だと思う」。最速は151キロを計測し「僕はめちゃくちゃスピードで勝負するピッチャーではないんですけど、スピードがしっかり出るのは好材料」とうなずいた。 思わず...

身長190センチ超えの巨人の新外国人トリオが初実戦形式で三振ラッシュをみせた。 ウィットリーは打者7人を2三振、1四球、安打性は1本。最速156キロの直球にカーブも切れた。「意図して早めに仕上げてきた」と成果をみせた。 前楽天のハワードは打者7人を3三振、2四球、安打性は0。昨年は開幕直前にケガで離脱しており「去年はちょっと張り切りすぎた」と調整は抑えめも、...

侍ジャパンの藤平尚真投手(27)が自身のインスタグラムを更新。楽天前田健太投手(37)からWBC出場に向け、激励会を開催してもらったことを報告した。 藤平は、前田健を含めた楽天投手陣との写真をアップし「マエケンさんのお金で焼肉を食べる会とWBC頑張っての会を開いて貰いました! けがなく、たくさんの事を、見て、聞いて、学んできます! そして最高のパフォーマンス...

侍ジャパンの藤平尚真投手(27=楽天)が16日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。大勢投手(26=巨人)と高橋宏斗投手(23=中日)との仲良し?エピソードを披露した。 藤平はホテル前の砂浜に「がんばれふじひら」と書かれた写真をアップし「ホテルの前の砂浜に落書きするのやめなさい」と記した。アカウントをタグ付けしていることから、大勢と高橋宏による落書きだ...

ソフトバンク大関友久投手(28)が16日、今年初の実戦マウンドに臨み、ワインドアップでの投球を試した。 フリー打撃の投手を務め、山本、井上を相手に50球を投じた。安打性の当たりは4本。出力は8割程度だったが、相手バットをへし折る場面もあった。「打者の反応を確認できる機会だった。キレを重要視して直球で差し込めていたボールもあった」と納得の表情を浮かべた。 さら...

ソフトバンクのダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(29)が宮崎キャンプで初のブルペン入りし、順調な仕上がりぶりを見せた。捕手を座らせて16球。うち4球はスライダーを投じた。14日にチームへ合流した左腕は「ゾーンにもいっていて感触としては良かった」と振り返った。オフは米国でパーソナルトレーナーのもと、体重125キロから約10キロの減量に成功。すでに実戦形式のライ...

広島久保修外野手(25)が「左後頭部打撲、脳振とう」と診断された。16日の巨人との練習試合の7回に頭部死球を受け途中交代。豊見城市内の病院で診断された。今後はNPBのプログラムに沿って練習再開を目指す。 練習試合 巨人対広島 7回表広島無死一、二塁、久保は頭部に死球を受ける(2026年2月15日撮影)練習試合 巨人対広島 7回表広島無死一、二塁、久保は頭部に...

侍ジャパンは全員参加の食事会で結束を強めた。宮崎強化合宿の第1クールを終えた15日、最初の休前日に選手、スタッフらも全員参加の焼き肉会が行われた。ムードメーカーの牧秀悟内野手(27=DeNA)が乾杯の音頭をとって盛り上げ、コミュニケーションをとった。 この日、休日返上練習に姿を見せた種市篤暉投手(27=ロッテ)は「盛り上がったというか、コミュニケーション大事...

楽天新外国人のロアンシー・コントレラス投手(26=ロッキーズ)が16日、シート打撃に初登板した。 打者6人に27球を投じ、鈴木大、中島をともに二ゴロ、黒川、宗山をともに遊ゴロに打ち取るなど、打たせて取る投球で安打性0本に抑えた。 メジャー通算95試合登板の右腕は「感じとして非常に良かった。何より良かったのは日本の打者と対戦して、そのスイングを実際に見られたこ...

“幼なじみ”対決を制したマー君が、盟友から太鼓判を押された。巨人田中将大投手(37)が16日、沖縄・那覇で今キャンプ初の実戦形式となるライブBPに登板。打者8人と対戦し24球。1四球で安打性はなく、状態の良さを示した。昨年のキャンプ以来となる、小学校時代チームメートの坂本勇人内野手(37)との対戦が実現。レジェンド同士の競演で、ファンを沸かせた。 ◇ ◇ ◇...

広島ドラフト2位の斉藤汰直投手(22=亜大)が、2度目のシート打撃でプロ入り最速151キロを計測した。「とにかく腕を振っていこうと思い切って行った結果、前回より内容も結果も良かったので良かった」。力強い球で同期の平川蓮外野手(21)や坂倉将吾捕手(27)を詰まらせて内野ゴロに打ち取り、打者5人を相手に1四球無安打に抑えた。周囲の調整ペースが早いだけに「調整す...

楽天のルーキー3投手が実戦デビューする。ドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園大)、同2位の伊藤樹投手(22=早大)、同6位の九谷瑠投手(26=王子)が、17日の練習試合・広島戦(コザしんきんスタジアム)で登板予定。先発マウンドには3年目の古謝樹投手(24)が上がる。 1軍キャンプスタートとなった新人3投手のデビュー戦について三木肇監督(48)は「基本的には...

侍ジャパン投手陣が休日返上で汗を流した。強化合宿最初の休養日に伊藤大海投手(28=日本ハム)、北山亘基投手(26=日本ハム)、宮城大弥投手(24=オリックス)、種市篤暉投手(27=ロッテ)、曽谷龍平投手(25=オリックス)がサンマリンスタジアムを訪れた。ウエートルームでストレッチなどをした後、ノースローの北山を除いて4選手がキャッチボール。伊藤はライブBPな...

楽天前田健太投手(37)が16日、移籍後初めて打者と対戦した。初の実戦形式となるシート打撃で打者7人と対峙(たいじ)。26球を投げ、安打性0本、2奪三振、1四球、最速は151キロだった。 初バッテリーを組んだ太田光捕手(29)は「僕も初めてだったので、どういう感じで投げるのかなっていうのを今日は探りながら捕ってたんですけど、やっぱり真っすぐの強さと、変化球の...

楽天前田健太投手(37)が16日、移籍後初めて打者と対戦した。初の実戦形式となるシート打撃で打者7人と対峙(たいじ)。26球を投げ、安打性0本、2奪三振、1四球、最速は151キロだった。 シート打撃で2度対戦した吉野創士外野手(22)は2三振に封じられた。「結構、圧じゃないですけど、さすがメジャーリーガーだなという。僕も対戦できてめちゃくちゃいい経験になりま...

広島秋山翔吾外野手(37)が体調不良で宿舎で休養した。菊池涼介内野手(35)が右足を痛め、練習を早退。前日15日巨人との練習試合の走塁時に痛めた。 菊池涼介(2026年2月撮影)【イラスト】プロ野球12球団キャンプ地マップ

先発に転向する広島栗林良吏投手(29)が16日、先発完投を想定してシート打撃とブルペンで計159球を投じた。登板前には17球で肩をつくり、2イニングを想定したシート打撃に臨んだ。それぞれ5人と対戦し、計10人相手に2安打、4三振を奪った。さらにブルペンでは投手コーチに打席に立ってもらい、20球前後で間隔を空けながら126球をおかわり。「今日はブルペンでもすご...

楽天前田健太投手(37)が16日、移籍後初めて打者と対戦した。沖縄・金武キャンプ第4クール3日目。初の実戦形式となるシート打撃で打者7人と対峙(たいじ)。26球を投げ、安打性0本、2奪三振、1四球、最速は151キロだった。「もう上出来だと思います」。全球種を投じて好投。「初の実戦というところでまだ力みがあって、ちょっとばらついたりしましたけど、最初の登板にし...