【楽天】滝中瞭太、昨年7月以来の白星 昨季からの自身連敗5で止め「ホッとしてます」

<楽天4-0オリックス>◇12日◇楽天モバイル最強パーク 楽天滝中瞭太投手(31)は昨季から続いていた自身の連敗を「5」で止め、今季初勝利をつかんだ。 捕手の伊藤光に導かれながら7回途中2安打無失点と力投した。本拠地のお立ち台に上がるのは、プロ初完投初完封を飾った昨年7月12日ソフトバンク戦以来。白星もそれ以来274日ぶりだった。「どんどんどんどん勝負してい...


<楽天4-0オリックス>◇12日◇楽天モバイル最強パーク 楽天滝中瞭太投手(31)は昨季から続いていた自身の連敗を「5」で止め、今季初勝利をつかんだ。 捕手の伊藤光に導かれながら7回途中2安打無失点と力投した。本拠地のお立ち台に上がるのは、プロ初完投初完封を飾った昨年7月12日ソフトバンク戦以来。白星もそれ以来274日ぶりだった。「どんどんどんどん勝負してい...

<日本ハム7-11ソフトバンク>◇12日◇エスコンフィールド日本ハムの全7得点を2000年生まれのミレニアム世代でたたきだした。5回に一時勝ち越しの犠飛を放った水野達稀内野手(25)は「最低限の仕事ができて良かった」。5-11と大差をつけられ迎えた9回は、野村佑希内野手(25)の4号2ランで食い下がった。1週間ぶりの安打が本塁打となった野村は「難しい投手と対...

<楽天4-0オリックス>◇12日◇楽天モバイル最強パーク楽天小郷裕哉外野手(29)が2試合連続の1番起用に“ドデカい”一打で応えた。 0-0の5回1死三塁、先制のチャンスを迎えた。「本当にここを逃したら今日負けるなというぐらいで、しっかり自分が返そうと思って打席に入りました」。213センチのオリックス長身右腕、ジェリーと対峙(たいじ)した。 2ストライクと追...

左肩甲骨に死球を受けていたソフトバンク今宮健太内野手(34)がプレー続行することになった。この日、病院の検査で亀裂骨折が判明したが、小久保監督は「抹消はせず、明後日(14日)の試合もバットが振れるなら試合で使う」と話した。今宮は11日の試合で伊藤から左肩甲骨に死球を受け途中交代していた。この日も受診後はベンチで試合を見守った。今宮も試合後に「痛みはありますが...

<日本ハム7-11ソフトバンク>◇12日◇エスコンフィールドソフトバンク杉山一樹投手(28)が12日、左手骨折のため出場登録を抹消された。11日の日本ハム4回戦(エスコンフィールド)の9回に登板し、四球をきっかけに2安打など1失点。ふがいない投球内容に試合後、三塁側ベンチを殴打し骨折したという。すでにチームを離れ、福岡に戻った。13日にも病院で再検査を受ける...

<日本ハム7-11ソフトバンク>◇12日◇エスコンフィールド2番手でマウンドに上がったソフトバンク上茶谷大河投手(29)がDeNA時代の24年4月6日の巨人戦以来、736日ぶりに白星を手にした。 2点ビハインドの4回から登板、3イニング53球を投げ無安打無失点。5回に打線が逆転に成功し、白星を手にした。「打線に流れを持っていける投球ができればと思っていた。(...

喜びをかみしめた。8年目のDeNA勝又温史外野手(25)が「8番右翼」で今季初出場。 1点ビハインドの7回2死二塁、同点の適時二塁打を放ちプロ初打点をマークした。広島森浦の144キロシュートを迷わずフルスイング。打球は、左翼ライン際にポトリと落ちた。「決してきれいなヒットではなかったが、気持ちと根性で。野球の神様が見ててくれてたのかな」と、初のお立ち台で笑顔...

<巨人0-2ヤクルト>◇12日◇東京ドームヤクルト池山隆寛監督(60)の采配が的中した。 3回の攻撃だった。先頭の長岡秀樹内野手(24)、ドミンゴ・サンタナ外野手(33)の連打で無死一、二塁。続く古賀優大捕手(27)が投前への犠打を決めた。1死二、三塁となってからホセ・オスナ内野手(33)のバットを止めたようなスイングの打球が一塁へのボテボテのゴロとなったが...

<巨人0-2ヤクルト>◇12日◇東京ドームヤクルト池山隆寛監督(60)が山野太一投手(27)を登録抹消した理由を説明した。 山野は前日10日の巨人戦で7回2失点と好投し、勝利投手となった。これで今季は開幕から3戦3勝。先発ローテーションの一角としての役割を全うしていた。 だが、山野はこの日1軍登録を外れた。池山監督は山野の抹消理由について「3登板してるので、...

中日は12日、日本ハム杉浦稔大投手(34)を金銭トレードで獲得したことを発表した。 リーグ最下位に沈む中日は開幕戦から新外国人のアブレウがぎっくり腰に離脱。勝ちパターンの左腕橋本も脇腹痛で戦線から離れた。10日阪神戦では左脇腹の筋損傷から復帰2試合目だった守護神・松山が4失点と炎上。開幕10試合で救援投手に黒星がつくのは5度目と中継ぎの立て直しが急務だった。...

<日本ハム7-11ソフトバンク>◇12日◇エスコンフィールド日本ハムは開幕戦からソフトバンクに5戦全敗。開幕カード以来、4カードぶりの負け越しとなった。 ◇ ◇ ◇ 試合後の新庄監督 「(逆転した直後の4回から登板したソフトバンク)上茶谷君が良かった。あそこでもう何点か取りたかったんですけど、いいピッチングされましたね。まあ(安打)17本...

<楽天4-0オリックス>◇12日◇楽天モバイル最強パーク楽天辰己涼介外野手(29)が“打ち直し”で価値ある今季1号を決めた。 1点リードの8回無死一塁。オリックス古田島の初球内角低め直球を打ち損じ、打球は左翼ファウルゾーンに上がった。しかし、左翼西川が捕球できず、再びチャンスが巡ってきた。 2球目、今度は確実に仕留めた。真ん中低め直球を逆方向に運び「(逆方向...

<中日0-3阪神>◇12日◇バンテリンドーム虎党を沸かせる勝負強さだ! 阪神森下翔太外野手(25)が試合を決定づける一打を放ち、4戦連続打点を挙げた。 1-0で迎えた5回2死二、三塁の場面だ。「常に初球から打つ準備はしているので」。高橋宏が投じた初球、甘く入った真ん中156キロ直球を逃さなかった。シャープに振り抜き、中前へ2点適時打だ。二塁走者の中野もホーム...

<DeNA6-5広島>◇12日◇横浜広島が終盤に逆転されて3連敗を喫した。 4-2で迎えた7回2死から先発床田寛樹投手(31)が宮下にプロ1号を許して1点差。2死二塁とされたところで2番手・森浦大輔投手(27)を投入したが、勝又に適時二塁打を打たれて同点。さらに代打度会に2ランを許した。 床田の今季初勝利はまたしてもお預け。森浦は今季2敗目を喫した。 この日...

<日本ハム7-11ソフトバンク>◇12日◇エスコンフィールドソフトバンクが豪快に打ち勝った。今季チーム最多となる17安打11得点。敵地・北海道で日本ハムに2戦連続の逆転勝ち。開幕からの対日本ハム5連勝でリーグ一番乗りの10勝目を挙げ、ガッチリ首位をキープした。 窮地を一掃した。初回3点先制も3回までに逆転を許し2点のビハインド。それでも自慢の打線は勢いを失う...

<DeNA6-5広島>◇12日◇横浜スタジアム広島先発の床田寛樹投手(31)は7回途中4失点で降板し、またしても今季初勝利を逃した。 4回には床田自らが中前適時打を放って自身を援護したが、その裏、DeNA新外国人クーパー・ヒュンメル外野手(31)にバックスクリーンへソロを許すなど2失点。4-2で迎えた7回にはドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)にプロ1号を許...

<中日0-3阪神>◇12日◇バンテリンドーム阪神はセ・リーグ各球団とのカード一巡目を終えた。 5カード連続勝ち越しで、11勝4敗、貯金「7」の首位。球団史上初のセ・リーグ連覇を目指すにあたっては上々の船出となった。藤川球児監督(45)は「変わらずに続けることですね」。冷静に脇を締めた。 11勝のうち、先発投手に白星がついたのは8勝。先発防御率2・35で、強力...

<巨人0-2ヤクルト>◇12日◇東京ドーム巨人がヤクルト投手陣を攻略できず、今季2度目の完封負けを喫した。 初安打は7回だった。ヤクルト先発高梨を相手に、7回1死まで19人連続アウト。完全投球を許していたが、この日24歳の誕生日を迎えた2番中山礼都外野手(24)が、スライダーを捉えた。打球は二遊間を抜け、中前打。「(チームは)ノーヒットだったですけど、特にそ...

<中日0-3阪神>◇12日◇バンテリンドーム中日が今季2度目の同一カード3連敗で借金が今季ワーストの「8」まで膨らんだ。先発高橋宏斗投手(23)が5回6安打3失点で今季2敗目。0-0の5回。2死一、二塁のピンチを招くと2番中野に初球変を左中間に落とされて先制点を献上。その後も2死二、三塁から3番森下に初球を中前にはじき返されて2点を失った。 粘り切れなかった...

<巨人0-2ヤクルト>◇12日◇東京ドームヤクルトのホセ・キハダ投手(30=エンゼルス)が来日初登板から6試合連続セーブ。 開幕からの連続試合セーブ記録には93年大野(広島)の12試合があるが、初登板から6試合連続セーブは、22年に7試合続けた大勢(巨人)に次ぎ2人目。外国人投手では86年サンチェ(巨人)の5試合を抜く新記録だ。22年の大勢は5、6試合目で失...

<DeNA6-5広島>◇12日◇横浜スタジアム広島の森浦大輔投手(27)が今季2敗目を喫した。 先発床田寛樹投手(31)の後を受け、7回2死二塁の場面で登板。勝又温史外野手(25)に詰まりながら左翼線にポトリと落ちる適時二塁打を打たれて同点。さらに代打度会隆輝外野手(23)には右翼席に2ランを許した。 「(同点打は)打ち取ろうと思って、内に投げて詰まらせたん...

<巨人0-2ヤクルト>◇12日◇東京ドームヤクルト増居翔太投手(25)は“朗報”に心を躍らせていた。小学5年生の頃から10年以上B’zの大ファン。春季キャンプ中の2月、WBCのNetflixの大会応援ソングが稲葉浩志の歌う「タッチ」に決まり、声高に話した。 「見ましたよ! 改めてカッコいいなと。多分今まで野球に関わるテーマソングみたいなのはあまりなかったんじ...

西武源田壮亮内野手(33)がチームを救う一打を放った。 敗色濃厚の9回2死二塁で、バットを折られながらも中前打。チーム2本目の安打で延長戦に持ち込んだ。 「振り切ったから(野手の間に)落ちてくれた」。カード初戦で9回2死から逆転を許す失策を犯したが、2戦目は2安打と好守、3戦目は起死回生の一打で勝ち越しに貢献。「あの場面で打たないといけない立場ですから」と振...

<西武2-1ロッテ>◇12日◇ベルーナドーム西武が今季初のサヨナラ勝ちで、2カード連続の勝ち越しに成功し、借金を2に減らした。 1-1の延長10回、新外国人の林安可外野手(28)が右翼へ来日1号アーチをたたき込んだ。「高めの甘いボールを待っていました。打った瞬間はホームランと思わなかった。チームが勝って、自分の初ホームランがやっと出たのでとてもうれしい」。 ...

<西武2-1ロッテ>◇12日◇ベルーナドーム西武がサヨナラ勝ちした。1-1で迎えた延長10回、林安可外野手(28=台湾・統一)がサヨナラ本塁打を放ち、試合を決めた。内角高めの直球を振り抜いて、右翼席へ歓喜の来日1号となった。西武は2カード連続勝ち越しに成功し、借金を2に減らした。 ◇ ◇ ◇ サヨナラアーチの西武林安可にウオーターシャワーが降り...

<中日0-3阪神>◇12日◇バンテリンドーム阪神前川右京外野手(22)が今季初の2安打を放ち、3試合ぶりのスタメン起用に応えた。 7番左翼で出場し、3回無死の第1打席で中堅へ二塁打。続く5回は先頭で右前打をマークし、高橋宏からの複数安打に「球も速くて、変化球のキレもいい投手。結果的に打てて良かった」と納得の表情を浮かべた。10日の同戦では1点を追う9回2死一...

阪神中野拓夢内野手(29)が今季初の決勝打を放った。0-0の5回2死一、二塁。中日先発、高橋宏の初球カットボールを左中間へはじき返した。 ◇ ◇ ◇ 今季30歳を迎える中野は、健康第一でシーズンを駆け抜ける。 初詣のおみくじは地元の山形と大阪で計3度引き、吉、末吉、最後は大吉。「おみくじとか占いとかあんまり信じないタイプ」だが、最も気になったの...

阪神中野拓夢内野手(29)が今季初の決勝打を放った。0-0の5回2死一、二塁。中日先発、高橋宏の初球カットボールを左中間へはじき返した。 「(先発の高橋)遥人さんが抑えてくれていたので、何とか先制点をあげたいなという気持ちもありました。自分でかえすというより、森下につなぐという意識。その結果がタイムリーになってよかったです」 今季チームは先制した8試合でいず...

<中日0-3阪神>◇12日◇バンテリンドーム阪神の主砲佐藤輝明内野手(27)のバットが止まらない。2回先頭で右前打を放ち、5回は2死一塁から左翼フェンス直撃の二塁打。8回は再び先頭で三塁内野安打をマークし、今季3度目の3安打猛打賞だ。「悪い時もあれば、こういう時もあるのでね。良かったです。毎打席集中していっているので」と胸を張った。ここまで開幕15試合を終え...

<中日0-3阪神>◇12日◇バンテリンドーム首位阪神が今季初の同一カード3連勝を飾った。4連勝も今季初。これでセ・リーグ各球団とのカード一巡目を終え、11勝4敗、貯金「7」。球団史上初の連覇を目指すにあたっては上々の船出となり、藤川球児監督(45)は「変わらずに続けることですね」と冷静に脇を締めた。 先発の高橋遥人投手(30)が5安打完封。今季は3戦2完封で...