【WBC】フィーバー、グルメ…WBC連覇目指すチームに密着!/「侍日記」まとめ
<侍日記>WBC連覇を目指す侍ジャパン。チームに密着し取材する番記者が、宮崎合宿から現場の温度感を伝えていきます。 ◆3月19日 日本ではあり得ないスターたちの姿 ◆3月18日 次回は侍が喜ぶ姿を ◆3月17日 海外メディアの「SNS」の使い方 ベネズエラ・マチャドの囲み取材中もスマホで動画を撮影する海外メディア ◆3月16日 日本なら炎上...

<侍日記>WBC連覇を目指す侍ジャパン。チームに密着し取材する番記者が、宮崎合宿から現場の温度感を伝えていきます。 ◆3月19日 日本ではあり得ないスターたちの姿 ◆3月18日 次回は侍が喜ぶ姿を ◆3月17日 海外メディアの「SNS」の使い方 ベネズエラ・マチャドの囲み取材中もスマホで動画を撮影する海外メディア ◆3月16日 日本なら炎上...

侍ジャパン取材班キャップの小早川宗一郎記者が、WBC取材の合間を縫ってメジャーキャンプを取材しました。初の現場で見たものは。 ----◇--◇---- 規模の違いに驚いた。WBC決勝の午前中。試合まで時間があったため、マイアミから車で約1時間半、フロリダ州ウエストパームビーチへ向かった。人生初のメジャーキャンプ取材。アストロズとナショナルズのキャンプ地を訪れ...

<日本ハム3-2DeNA>◇18日◇エスコンフィールド日本ハム郡司裕也捕手(28)がWBC日本代表の北山亘基投手(26)が考案した「お茶たてポーズ」を引き継いだ。DeNA戦の4回に、決勝のオープン戦1号2ランを放つとベンチ前で同ポーズを披露。この日からチームに合流した右腕から試合前に要望され、最高の形で即実行してみせた。頼もしい4番打者が、開幕へ向けて仕上が...

<ロッテ2-6阪神>◇18日◇ZOZOマリン阪神イーストン・ルーカス投手(29)は本調子でないながらも、5回6安打2失点と粘った。 「自分のフォーム的なところ、タイミングというか。何かしっくりこないところがあって」。毎回走者を出しながらも大崩れせず「最後ちょっと、つかみかけたような、いい感じで投げられた」と振り返った。藤川監督は「いいところまで行けたので、良...

<ロッテ2-6阪神>◇18日◇ZOZOマリン2戦連続で5番に座った阪神中川勇斗捕手(22)がマルチ安打をマークした。 2回1死で左前打、4回無死で中前打と2打席連続安打。「自分のスイングも、間も取れて、いい感じかなとは思います」。試合前練習では藤川監督から助言をもらった様子で「森下さん、輝さん(佐藤)とか大山さんのその打席内のことですね」と金言となった様子。...

<オープン戦:巨人8-0ヤクルト>◇18日◇東京ドーム 伝家の宝刀でマー君が“無双”した。巨人田中将大投手(37)が18日、ヤクルト戦に先発し、5回無失点の好投。オープン戦は3試合計10イニングを無失点。国内では13年以来となる防御率0・00で締めた。許した安打はわずか2本で、被打率は0割6分3厘と圧巻の数字を残し「本当に順調に来ている」と確かな手応えを感じ...

阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)は黄色のネクタイを締め、門出に立った。18日、東京・八王子市内の同大学キャンパスで卒業式に出席。野球部の佐藤康弘監督(58)から「頑張ってこい」と背中を押され、仲間たちとも再会。「最後に大学行事に参加できてよかった。すごく楽しい時間を送っていたと、改めて思います」と振り返った。 プロの夢を一気に近づけた4年間を...

<オープン戦:西武7-5楽天>◇18日◇ベルーナドーム9球団が開幕投手を発表している状況で、西武はこの日も「沈黙」だった。 勝利した楽天戦の試合後、西口文也監督(53)は「残り3球団」という状況に「そうなんですか!」ととぼけ「ただ言わないだけです。ちゃんと推理してください」と報道陣に“ナゾトキ”を求めた。 謎の答えは「渡辺」の可能性が高い。 渡辺勇太朗投手(...

<ロッテ2-6阪神>◇18日◇ZOZOマリン阪神ドラフト3位ルーキーの岡城快生外野手(22=筑波大)が、開幕1軍へ猛アピールだ。4回の守備から中堅で途中出場し、6回先頭で迎えた第1打席。ロッテ小野の153キロ直球をうまく捉えて、右翼へ二塁打を放った。 「速球に対して初球からスイングをかけられてるところは、いい結果につながっているのかなと思ってます」。木浪のエ...

侍ジャパンの一員としてWBCに出場した西武隅田知一郎投手(26)が18日、チームに再合流した。 16日に帰国。「ライオンズの一員として着陸して」と気持ちを切り替え、いざペナントレースへ。この日は「NPB球に違和感を感じてしまったので、早く調整したい」とさっそくブルペン投球も行った。 WBCの感想を問われると「野球じゃなくてベースボールだったっすね。ホームラン...

<オープン戦:西武7-5楽天>◇18日◇ベルーナドーム3年目の楽天中島大輔外野手(24)が、2安打3出塁と躍動した。 西武戦に「1番中堅」で出場。3回に中前打、6回には左前打を放ち、4試合ぶりにマルチ安打を記録した。最終打席となった8回は四球を選んだ。 収穫と反省が入り交じった試合となった。「僕の気持ちとしては1番を打ちたいという思いはずっと持っている。3出...

今回で6回目を終えたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が、次回以降、新たなフォーマットで開催される可能性が浮上してきた。シーズン開幕前の3月開催ということもあり、これまでは所属球団による制限、故障のリスクに伴う保険問題などが懸念事項となっていたが、MLB関係者によると、新案として「3月1次ラウンド」&「7月決勝ラウンド」で実施するパターンの検討を開...

<オープン戦:巨人8-0ヤクルト>◇18日◇東京ドームヤクルトが敗れた。オープン戦15試合で6勝8敗1分けとなった。 先発は奥川恭伸投手(24)だった。開幕ローテーション入りが確定的な右腕。5回で68球と少なめで、6安打無四死球5奪三振の1失点だった。 6回は田口麗斗投手(30)が1死も奪えず4失点で降板。無死二塁から登板の清水昇投手(29)は火消しに成功し...

DeNAは18日、侍ジャパンの一員としてWBCに出場していた牧秀悟内野手(27)が、20日の西武戦(ベルーナドーム)からチームに合流すると発表した。 牧はWBCに2大会連続で出場。主に「7番二塁」で1次ラウンド4戦目のチェコ戦(東京ドーム)以外はスタメン出場し、計13打数2安打、打率1割5分4厘だった。 準々決勝敗退後、相川亮二監督(49)は「一番はコンディ...

<オープン戦:ソフトバンク3-5中日>◇18日◇みずほペイペイドーム前日17日ソフトバンク戦で初回の打席に右足を痛め途中交代した上林誠知外野手(30)について、井上一樹監督(54)は「軽いに近い。リハビリには行かせるけど、そんなに重傷ではない」と説明した。 この日、名古屋に戻り病院で検査を受けた。「1カ月、2カ月とか(かかるの)ではない。先生は本当の診断名が...

<オリックス3-2広島>◇18日◇京セラドーム大阪広島新井貴浩監督(49)がサインミスを糾弾した。2-3で迎えた7回無死一、二塁、石原がバントの構えを見せながらも走者を送ることができず。最終的にカウント2-2から二併殺打に倒れた。接戦を勝ちきるためにも徹底したい場面だったはず。加えてオープン戦は残り3試合で開幕が迫っている。最終調整段階でのミスに、指揮官は「...

<オープン戦:巨人-ヤクルト>◇18日◇東京ドーム巨人ドラフト4位の皆川岳飛外野手(22=中大)が“プロ初適時打”を放った。6回無死一、二塁で甲斐と交代で代打出場すると、ヤクルト田口の142キロ外角直球を振り抜き、左中間を破る2点適時二塁打。オープン戦11試合目にして初打点を挙げた。 「試合入るくらいから甲斐さんのところに代打で行くぞと言われていたので、試合...

ソフトバンク正木智也外野手(26)が18日、右足の蜂窩(ほうか)織炎でリハビリ組に合流した。 前日17日の中日戦(みずほペイペイドーム)では7回にオープン戦1号3ランを放っていた。小久保監督は「昨日から痛みがあった。その中で打ってたいしたもの」と評価した。今後は入院し点滴を受け菌をなくし、早期復帰を目指す。 【イラスト】12球団開幕投手

<オープン戦:巨人8-0ヤクルト>◇18日◇東京ドーム最後まで悩み抜く。巨人阿部監督が開幕スタメンを、20日からのオープン戦最後の3連戦、楽天戦で見極める方針を示した。投手も打席に立たせる。4番の条件は「打点を稼げる人。自分が死んでも」など明確だが、当確者はまだ。 この日は佐々木、皆川、育成の平山、宇都宮ら若手の攻守での奮闘も目立った、「チャンスをものにしよ...

<ソフトバンク3-5中日>◇18日◇みずほペイペイドームソフトバンクの新外国人徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25=台湾・味全)がオープン戦初登板し5回2/3、3安打1失点と好投。開幕ローテーション入りへ一発回答した。 同点の6回、1死一、二塁のピンチで中日4番細川を相手に得意のチェンジアップで空振り三振。82球となり交代となったが、「温かい応援の中、気持ち...

<巨人8-0ヤクルト>◇18日◇東京ドーム新外国人巨人ボビー・ダルベック内野手(30=ロイヤルズ傘下3A)がオープン戦第2号を放った。 5試合ぶりに4番起用されると、6回の第3打席でヤクルト田口の変化球をとらえ、右翼方向へ大飛球。そのままスタンドインさせ、15日の日本ハム戦以来2試合ぶりの1発となった。「活躍できたことをうれしく思います」と喜んだ。 ヤクルト...

<オープン戦:西武7-5楽天>◇18日◇ベルーナドーム楽天浅村栄斗内野手(35)が、豪快なフルスイングでチームに28イニングぶりの得点をもたらした。 西武戦に「2番一塁」で出場。7点を追う6回無死一塁、渡辺の内角カットボールを捉え、左翼ポール際に2ランを運んだ。チームにとっては14日中日戦(バンテリンドーム)の5回以来の得点となった。 外角要求からの逆球だっ...

<オープン戦:ソフトバンク3-5中日>◇18日◇みずほペイペイドーム中日福永裕基内野手(29)が足の張りのため初回、打席に立たず交代した。 「1番・三塁」でスタメン起用されていたが、始球式の打席にはオルランド・カリステ内野手(34)が登場。その後、「1番福永に代わりバッターはカリステ」と場内アナウンスされ、そのまま交代となり、左翼の竜党はざわついた。 試合前...

<ソフトバンク3-5中日>◇18日◇みずほペイペイドームソフトバンク4番山川穂高内野手(34)が5試合ぶりに打点を挙げた。初回2死二累の場面で中日の新人中西のフォークに体勢を崩されながらも、しぶとく左前に運んだ。 「タイムリーになってよかった。とにかく開幕に合わせていきたいと思います」。3戦連続安打で打撃も上昇気配。今季は全試合「4番出場」を誓っているだけに...

<西武7-5楽天>◇18日◇ベルーナドーム西武新外国人アレクサンダー・カナリオ外野手(25=パイレーツ)に安打が増え始めた。8番DHで出場し3方向へ3安打。フルスイングが信条で米国時代の三振の多さが懸念されていたが、今は詰まっても崩されても好結果が出始めている。「タイミングがうまくいっているので、この状態で開幕に持っていきたい」と笑顔。開幕スタメンの座にも近...

<巨人8-0ヤクルト>◇18日◇東京ドーム高卒2年目のヤクルト田中陽翔内野手(19)が開幕1軍入りへアピールだ。 3回に右前打。田中将からチーム唯一の安打だった。春季キャンプ途中から1軍に上がった。「自分のスイングではなかったので納得していないけど、ヒットが出たので乗っていければ。2年目から開幕1軍でやれたらいいが、それなりの結果が出ていないと」。19日開幕...

<ソフトバンク3-5中日>◇18日◇みずほペイペイドームソフトバンクの遊撃レギュラーを目指す野村勇内野手(29)が自慢のパンチ力をみせた。 3点を追う8回1死一塁から勝野の152キロ直球を右中間テラス席へ運び去った。ようやく飛び出したオープン戦1号弾。「開幕まで残り少ないですし、結果を求めていた中でホームランになってよかった」。第1打席で4試合ぶりとなるヒッ...

<オリックス3-2広島>◇18日◇京セラドーム大阪オリックス岸田鎮監督(44)が18日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参加していたメンバーの実戦復帰予定に言及した。 宮城大弥(24)、曽谷隆平(25)の両投手、若月健矢捕手(30)は、21日のオープン戦・阪神戦(京セラドーム大阪)で実戦復帰し、開幕に備える。またベネズエラ代表として大会初制覇に...

<巨人-ヤクルト>◇18日◇東京ドーム差を埋めるために-。ヤクルト中村悠平捕手(35)が侍ジャパンのメンバーならではの持論を展開した。 2大会連続でWBCに出場。18日の巨人戦前の練習に参加後「メジャーと日本のNPBの差をすごく感じた」と率直に語り、続けた。 「ピッチクロックとかピッチコムとかを導入して、より向こうに近づきながら日本の選手のスキルを上げていっ...

<オリックス3-2広島>◇18日◇京セラドーム大阪オープン戦初登板のオリックスアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が、母国のWBC初制覇に花を添える快投を見せた。立ち上がりに1点を失うも徐々に安定感を取り戻し、5回2安打1失点。今季から勝負球に加えるチェンジアップにも手応えを得た。「(優勝の)瞬間には泣いてしまった。いろんな思いがこみ上げて…。マチ(ベネズ...