【WBC】侍ジャパンの先発ローテ 準々決勝は山本由伸 準決勝は菅野智之が有力視 決勝は…

侍ジャパンの世界一連覇に向けた先発ローテが浮かび上がった。14日(日本時間15日)のベネズエラとの準々決勝は、エース山本由伸投手(27)が先発予定。勝ち上がれば、プエルトリコとイタリアの勝者との対戦になる準決勝は、菅野智之投手(36)の先発が有力視される。準々決勝以降の投手起用について、井端監督は「とにかく負けたら終わりなので、どんどんつぎ込んでいこうかなと...


侍ジャパンの世界一連覇に向けた先発ローテが浮かび上がった。14日(日本時間15日)のベネズエラとの準々決勝は、エース山本由伸投手(27)が先発予定。勝ち上がれば、プエルトリコとイタリアの勝者との対戦になる準決勝は、菅野智之投手(36)の先発が有力視される。準々決勝以降の投手起用について、井端監督は「とにかく負けたら終わりなので、どんどんつぎ込んでいこうかなと...
<WBC>◇準々決勝◇14日(日本時間15日)◇ローンデポパークほか侍ジャパンが4強入りを目指しベネズエラと対戦。試合開始は午前10時の予定。1次ラウンドで米国、メキシコを破り波に乗るイタリアは午前4時からプエルトリコと対戦。 【イラスト】WBC決勝トーナメント 関連記事 侍ジャパンのここまでの戦い 侍ジャパンの戦力チ...

<オープン戦:巨人1-8日本ハム>◇14日◇東京ドーム 昨季パ・リーグ本塁打王の日本ハム、フランミル・レイエス外野手(30)が今季実戦1号を放った。 1回1死一塁、1ボールから巨人ハワードの高めの直球に反応。打った瞬間スタンドインと分かる強烈な1発は、東京ドームの左中間席に突き刺さった。オープン戦18打席目の“お目覚め”弾に「ずっとゴロばっかりだった。やっと...

<オープン戦:巨人1-8日本ハム>◇14日◇東京ドーム日本ハム新庄監督が山崎福也投手(33)の抑え適性をチェックした。 7点リードの9回に登板。先頭の中山に左前打を許すも、丸をフォークで遊ゴロ、佐々木を遊併に打ち取り3人で締めた。 新庄監督は「サチヤ君は9回オレ? って思っているだろうね。そういうことですかと。でも、その気にさせておきましょう(笑い)」。11...

<オープン戦:巨人1-8日本ハム>◇14日◇東京ドーム日本ハム 水谷が狙って満塁弾を放った。 3点リードの4回1死満塁で、巨人マタの154キロの外角高め直球を右翼席に放り込んだ。「狙って打ちました。満塁の場面で狙ったのは初めてですね」。初回の第1打席で送球が右手に当たったが、痛みのある中、本塁打を放ち「ちょっと腫れてますが、そんなにではないです」。1番で起用...

<オープン戦:巨人1-8日本ハム>◇14日◇東京ドーム日本ハム新庄剛志監督(54)が、引退試合に臨んだ巨人長野久義外野手(41)をねぎらった。 試合前には直々にあいさつを受けたという。「実は今日試合前に『引退試合やります。よろしくおねがいします』って。監督室まできてくれて。すごくいい人間性持っていますよね」と感心。さらに「実は僕の西日本短大付のコーチが筑陽学...

2軍で調整中の日本ハム万波中正外野手(25)、清宮幸太郎内野手(26)はじっくり状態を整えてからの1軍合流となりそうだ。 イースタン・リーグのロッテ戦で万波が4安打、右肘負傷から復帰した清宮幸が実戦1号を放ったが、新庄監督は至って慎重。「まだ呼ばないですよ。間をつくって打つ感じをやらせておかないと。こっち(1軍)来たら、白鳥の湖みたいな空振りをしてくるから。...

<オープン戦:巨人1-8日本ハム>◇14日◇東京ドームオープン戦初先発の巨人スペンサー・ハワード投手(29)は3回2失点。初回にレイエスに特大2ランを浴び「ど真ん中に投げると打たれる。過ちを犯してしまった」と失投を省みた。 2番手のマタも水谷に満塁弾を献上するなど4回5失点。開幕ローテ入りを目指す助っ人右腕がともに苦戦した。打線は8安打も、長打は1本のみで1...

<オープン戦:巨人1-8日本ハム>◇14日◇東京ドーム先発し5回2/3 1失点と好投した3年目左腕の日本ハム細野晴希投手(24)に開幕ローテ当確ランプが点灯した。 新庄監督は「いい投手になりましたね。この投球してたら(開幕ローテ)入るでしょ」。開幕4戦目までは伊藤、北山、達、有原を指名済み。「伊藤君、北山君がどうなるか分からないし(細野が)どこで投げるかは分...

<オープン戦:巨人1-8日本ハム>◇14日◇東京ドーム昨季限りで現役を引退し、現在は編成本部参与を務める長野久義氏(41)の引退試合が、日本ハムとのオープン戦で行われた。9回表、日本ハム常谷が放った右飛を同氏がつかむと、球場全体から拍手が送られ「ボールを捕った瞬間、感動しました」と感慨に浸った。 昨年シーズン終了後に現役を引退。この日が背番号7を背負い、一夜...

<オープン戦:DeNA5-2ソフトバンク>◇14日◇横浜 開幕投手に内定しているDeNA東克樹投手(30)が、オープン戦3度目の先発で最長の4イニングを投げ、3安打2失点(自責1)。「やるべきことを体現できたので、1歩前進した」と振り返った。 27日のヤクルトとの開幕戦に向けて「試せるのもラスト1回。しっかりとここまでやってきたことを踏まえて、マウンドででき...

WBC準々決勝「日本-ベネズエラ」を目前に、「日刊スポーツWBC取材班」が、両軍で予想されるスタメンの戦力をポジション別に比較してみました。NPB担当2人とMLB担当2人の熟議? によるとはいえ、細分化されたデータに基づく徹底比較には程遠く、極めてファジーな評価です。数値はボクシングの採点方式を、かなり緩~い感じでまねしただけなので、広い心で観戦のお供にして...
プロ野球オープン戦は14日、東京ドームなどで6試合が行われ、昨季限りで現役を引退した巨人長野久義氏、ヤクルト川端慎吾氏、DeNA三嶋一輝氏がかつての本拠地での引退試合に出場した。 長野久義氏引退試合 巨人対日本ハム スタンドの声援に応える長野(撮影・井上学) 巨人対日本ハム 引退試合後、選手と記念撮影する巨人長野(中央)(撮影・浅見桂子) 巨人対日本ハム ...

<オープン戦:巨人1-8日本ハム>◇14日◇東京ドーム昨季限りで現役を引退し、現在は編成本部参与を務める長野久義氏(41)が、引退試合で見事な中前打を放ち、走攻守で満員のスタンドを沸かせた。 この日限りの“現役復帰”。背番号7のユニホームを身にまとい、ベンチでその時を待った。8回、代打を告げられてネクストバッターズサークルに歩を進めると、一気に球場が熱を帯び...

<オープン戦:巨人1-8日本ハム>◇14日◇東京ドーム昨季限りで現役を引退し、現在は編成本部参与を務める長野久義氏(41)が、引退試合に出場した。 8回に代打で出場し、日本ハム柳川大晟投手(22)の149キロ直球をはじき返し、中前打を放った。9回には右翼の守備にもついてフライ捕球もし、1日限定での“現役復帰”で、千両役者ぶりをいかんなく発揮した。 長く選手時...

<ファーム・リーグ:中日4-5西武>◇14日◇ナゴヤプロ25年目を迎える西武栗山巧外野手(42)がまた1つ、球界の節目を体験した。14日、ファーム開幕戦・中日戦に出場。今季からファームは3地区制となり、去年までイースタン・リーグだった西武は、同じくウエスタン・リーグだった中日との開幕戦に。「ファームも3地区制になってね、そういうオープニングのゲームに出られて...

ファーム・リーグ西地区が開幕し、阪神2軍は広島戦(由宇)に5-2で勝利した。 先発した大竹耕太郎投手(30)が6回70球を投げ、4安打無失点の好投。開幕ローテーション入りが有力な左腕が4回まで無安打投球を見せるなど、順調な調整ぶりを示した。 打っては1番起用された佐野大陽内野手(24)が2安打3打点、スタンリー・コンスエグラ外野手(25)、元山飛優内野手(2...

<オープン戦:DeNA5-2ソフトバンク>◇14日◇横浜DeNAダヤン・ビシエド内野手(37)が、一振りで決めた。 同点の7回に代打で出場。2死一塁、カウント1-0からオスナの151キロの直球を振り抜き、オープン戦2号となる決勝2ランを左翼席に運んだ。 オープン戦はここまで16打数7安打、打率4割3分8厘と好調を維持。「本当感覚がすごくいい。いいスインができ...

<オープン戦:巨人1-8日本ハム>◇14日◇東京ドーム開幕ローテーション入りへ、巨人の新外国人トリオが苦戦を強いられている。日本ハム戦でオープン戦初先発した前楽天のスペンサー・ハワード投手(29)は3回3安打2失点でマウンドを降りた。7日オリックス戦で3回3失点のマタ、11日ソフトバンク戦で1回5失点KOされたウィットリーに続き、3人の助っ人右腕いずれも先発...

日本ハムのキューバ代表アリエル・マルティネス捕手(29)、台湾代表の古林睿煬投手(25)、孫易磊投手(21)のWBC参戦3選手が、チームに合流した。 マルティネスは沖縄・名護キャンプにも参加できなかったため、チームメートと会うのは昨秋以来。「みんなに会いたかったので、ここに戻って来られてよかった。みんな一生懸命やってるのを見て、自分も恋しかった。自分も気引き...

<オープン戦:巨人1-8日本ハム>◇14日◇東京ドーム巨人は昨季限りで現役を引退し、現在は編成本部参与を務める長野久義氏(41)の引退試合を勝利で飾ることはできなかった。 8回2死、この日一番の大歓声に包まれ、代打で登場した長野氏は日本ハム柳川の直球を捉え、中前打を放った。最後までバットコントロールの高さを見せつけた。 先発のスペンサー・ハワード投手(29)...

<オープン戦:DeNA5-2ソフトバンク>◇14日◇横浜初の開幕ローテ入りが内定済みのソフトバンク松本晴投手(25)が、先発で5回2/3を投げ7安打2失点にまとめた。 3者凡退は3回のみだったが、走者を背負っても冷静に投球。今季最多92球を投じ「狙ったところに変化球もしっかり投げることができた。真っすぐで空振りも取れて、前回よりもすごく良くなっている」と納得...

<オープン戦:ロッテ1-0西武>◇14日◇ZOZOマリン西武平良海馬投手(26)が4回無失点と好投した。テンポ良く試合を作り3奪三振。「ボールも良かったですし、変化球もだいぶまとまってきたので、内容はすごい良かったと思います」とうなずいた。今季から先発に再転向する右腕は「投げていかないとやっぱり適応していかないと思う」とキャンプから球数を重ねてきた。西口文也...

西武は14日、ファッションブランドVARZAR(バザール)との「VARZAR×LIONS コラボレーションシリーズ」を開催すると発表した。 7月22日、23日の日本ハム戦(ベルーナドーム)ならびに同24日からのソフトバンク3連戦(ベルーナドーム)で開催する。 この日、史上最大級のファッションフェスタ「第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション2026 SP...

<オープン戦:ヤクルト0-4オリックス>◇14日◇神宮最後に白球をつかんだ。昨季限りで現役を引退したヤクルト川端慎吾2軍打撃コーチ(38)が、引退試合で「2番DH」先発。9回2死走者なしから遊撃に入り遊飛を捕球した。「積極的に声を出してとりにいった」。地響きのような歓声に包まれ「久々にショートの懐かしい景色を見たときに涙がこぼれてきました」と池山監督に感謝し...

イタリアとプエルトリコが準々決勝を翌日に控え、練習と会見を行った。 プエルトリコ先発の右腕ルーゴ(ロイヤルズ)は「楽しみ。先発を任されて光栄。勝って次のラウンドに進むために全力を尽くす」と意気込み、イタリア先発の左腕アルデゲリ(エンゼルス)は「イタリアの友人、知人は大騒ぎだよ。メッセージもたくさん受けた」と興奮した。 勝った方が日本-ベネズエラの勝者と準決勝...

<オープン戦:DeNA5-2ソフトバンク>◇14日◇横浜ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が開幕メンバーのプランを明かした。 「はっきりは決めていない」とした上で、「キャッチャーは2人が濃厚です。野手は17人にしようかなと思っています」。 開幕までオープン戦残り6試合。秋広ら若手の1軍生き残りを懸けたサバイバルはさらに激しくなりそうだ。 また、腰の手術明けで...

<オープン戦:DeNA5-2ソフトバンク>◇14日◇横浜13年間着たベイスターズのユニホームに別れを告げた。昨季限りでDeNAで現役を引退した三嶋一輝氏(35)の引退セレモニーが14日、ソフトバンク戦(横浜)の試合後に行われた。現役時代の登場曲とともにリリーフカーで登場。「試合とはまた違う、自分だけの特別な時間」で、感謝の言葉を紡いだ。 22年には国指定の難...

<オープン戦:巨人-日本ハム>◇14日◇東京ドーム日本ハム先発の細野晴希投手(24)が5回2/3 103球を投げ、5安打7奪三振1失点と粘りの投球を披露した。 初回1死から泉口に右中間への二塁打を許すも後続を断ち、2回も2死から中山に左前打を許したが、続く丸を左飛に打ち取り無失点で切り抜けた。 落ち着いた入りから3、4回は3者凡退。5回2死から四球と安打、自...

<オープン戦:中日4-4楽天>◇14日◇バンテリンドーム楽天と引き分けた。先発の松葉貴大投手(35)は今季初オープン戦先発で5回途中10安打4失点。10安打中8本が単打だったが、打ち込まれた。2回には浅村に右中間ウイング席へ運ばれる同点ソロを献上した。ベテラン左腕は「今年からああいう当たりも全部ホームランになるんだなと思いました。自分の投球スタイル的には、ボ...