DeNA相川監督「寝られないんだろう」ヤクルト池山監督「おおいに緊張」/前日会見・一問一答

DeNA相川亮二監督(49)、ヤクルト池山隆寛監督(60)が26日、横浜で「JERA セントラル・リーグ公式戦 2026」開幕前日共同記者会見に出席した。ともに新監督で、27日の開幕戦(横浜)で対決。昨季の対戦成績は25試合でDeNAが16勝、ヤクルトが8勝、引き分けが1つだった。 両監督の一問一答は以下の通り。 -まず一言 相川監督 明日から開幕ということ...


DeNA相川亮二監督(49)、ヤクルト池山隆寛監督(60)が26日、横浜で「JERA セントラル・リーグ公式戦 2026」開幕前日共同記者会見に出席した。ともに新監督で、27日の開幕戦(横浜)で対決。昨季の対戦成績は25試合でDeNAが16勝、ヤクルトが8勝、引き分けが1つだった。 両監督の一問一答は以下の通り。 -まず一言 相川監督 明日から開幕ということ...

中日は27日に迎える開幕カードの広島戦(マツダスタジアム)に向け、26日に敵地で前日練習を行った。 約3時間30分、グラウンドで投内連係やフライ捕球、打撃練習、シートノックなどにみっちり取り組んだ。開幕戦はナイターのため、照明下でのフライ捕球なども入念に確認した。 井上一樹監督(54)の練習後に行われた開幕前日の囲み取材での一問一答は以下の通り。 ◇ ◇...

ソフトバンク上沢直之は、日本ハム時代の19、21年に次いで3度目の開幕投手。古巣相手に開幕投手を務めるのは、03年に吉井(オリックス)が近鉄戦で投げて以来、23年ぶりだ。 吉井は黒星だったが、上沢は勝てば日本ハム戦初勝利となり、プロ野球23人目の全球団勝利を達成。08年ラミレス(巨人)が開幕のヤクルト戦で本塁打を放って全球団本塁打を記録したが、開幕戦で全球団...

DeNAの開幕投手を務める東克樹投手(30)が26日、翌日のヤクルトとの開幕戦(横浜)へ「チームとして143試合の1試合目なので、そこから勢いに乗っていけるような投球ができたら」と意気込んだ。 エース左腕は「キャンプから、チームとしていい雰囲気、引き締まった雰囲気で練習やゲームに臨めている」と手応えを口にする。25日には、山崎康晃投手(33)の呼びかけで投手...

巨人ライデル・マルティネス投手(29)がチームに合流した。 キューバ代表としてWBCに出場。同国帰国後、国際情勢の影響などで来日が遅れた。開幕メンバーには入らなかったが「しっかり準備はできている」と状態は万全。今後について、杉内投手コーチは「本人がどうしたいか。ライブBP、2軍戦に投げたいのか。その辺が終わって判断する」と説明した。 キャッチボールをする巨...

ソフトバンク新選手会長の栗原陵矢内野手(29)が好球必打で日本ハム伊藤攻略に臨む。 「(伊藤は)どのボールを投げても一級品。スタミナもあるし、少ないチャンスをつかんで打ちたい」。オープン戦は打率2割1分6厘に終わったが、22日の最終戦(対広島、マツダスタジアム)では2安打1打点。打撃上昇の手応えもつかんだ。「すごく重要になる(開幕の)3試合。何とか初戦を取り...

中日柳裕也投手(31)が自身2度目の開幕投手を務める。 2年ぶりの大役に向けて「1球1球魂を込めて投げます」と静かに闘志を燃やす。この日は開幕前日の監督共同会見が行われ、広島の新井監督は柳について「経験と実績があり制球や間合いの取り方もいい」と警戒。中日井上監督は「昨年は成績的にもふがいない部分があったと思うが、挽回する意気込みをぶつけてほしい」と期待を込め...

楽天三木肇監督(48)が26日、京セラドーム大阪で行われた開幕前日記者会見に出席し、13年ぶりのリーグ優勝を誓った。 オリックス岸田監督と並んで質問に答えた三木監督は開幕を前日に控え「身の引き締まると言いますか、いよいよスタートするなっていうところで、楽しみな部分と、勝負事なんで難しさもあるんだろうなと思いますけども、プロ野球が始まるっていうところで、ワクワ...

4年目で自身初の開幕投手を務める楽天荘司康誠投手(25)が、柱として先発ローテーションを回る自覚を口にした。 26日、京セラドーム大阪で行われた全体練習に参加。27日オリックス戦に向けてキャッチボールなどで調整した。右腕は「本当にやっと始まるなっていう気持ちで、すごくワクワクしています」と現在の心境を語った。 自信を持って開幕マウンドに上がる。「各球種のクオ...

歴史に名を刻む。球団史上76年ぶりの新人として開幕投手に抜てきされたロッテ・ドラフト2位の毛利海大投手(22=明大)が27日の西武戦に向け、26日はZOZOマリンでキャッチボールなどで調整した。 ルーキー左腕は「自分の力が通用するのかっていうのも楽しみですし、開幕試合なので、なんとかチームを勝たせられるようにっていう気持ちの中で、緊張感もあるっていう感じです...

オープン戦本塁打王の中日ミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)が武者震いだ。 開幕前日の26日は、敵地マツダスタジアムで3時間30分の練習を行い、ナイターを想定した照明下でのフライ捕球などを入念に確認。メジャー通算164本の新助っ人は半袖で汗を流し、練習後には通路でゴリラポーズを披露するなど上機嫌だった。 井上監督は、練習熱心な姿勢や、助っ人で唯一チーム...

即戦力ルーキーが、猛虎打線を封じ込む。球団新人では64年ぶりに開幕投手を任されたドラフト1位竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)が26日、東京ドームで前日調整を行った。 初登板の相手は父が大ファンの王者阪神。入団会見から心待ちにしていた主砲・佐藤輝明内野手(27)との対戦に「楽しみです」と胸が高鳴る。抑えられるイメージを問われ「実際にやるのは初めてなので、そこは...

いざ、初陣へ。DeNA相川亮二監督(49)が26日、ヤクルト池山監督と開幕前日会見に出席。27日の開幕戦(横浜)に向けて「池山さんと胸を付き合わせて戦っていきたい」と決意を込めた。 「ブンブン丸」は憧れの存在だった。「華があって、その姿に魅力があった」。少年時代には、バット投げをまねしていたという。現役の時は、選手と打撃コーチとして、ともに戦ったこともあるが...

ソフトバンク上沢直之投手(32)がエースの自覚を持って開幕マウンドに立つ。 「最初のマウンドを任せてもらうし僕自身、今年は(先発の)軸になってやっていきたい」。日本ハム伊藤とは昨年のCSファイナル第3戦(みずほペイペイドーム)で投げ合い、7回途中6失点(自責5)で敗れた。「昨年は僕がやられているので、やり返したい」と雪辱を誓った。 インターバル走で調整する...

ソフトバンク今宮健太内野手(34)がプロ野球新記録となる、遊撃での14年連続開幕スタメン出場が濃厚になった。「まずは開幕を勝ち取れるようにやってきた。開幕だけがすべてではない。1年間通してやりたい」と力を込めた。オープン戦は15試合に出場して打率3割1分6厘と好調をキープ。「試合前のいろんなセレモニーが始まると、わけの分からない緊張感が出てくる」と独特の緊張...

ヤクルト池山隆寛新監督(60)がブンブン丸初アーチの地での好発進を目指す。 27日にDeNAとの開幕戦を行う横浜では、プロ初本塁打、通算200号を放っている指揮官。26日、共同記者会見で「去年6位だったので上がるしかない。新監督としてようやく1歩目を踏み出す。1ページ目がどうなるかわからないけど、143ページ目に優勝という文字が書けるように戦いたい」と力を込...

広島新井貴浩監督(49)が開幕前日の両監督会見で、開幕4番に指名した2年目佐々木泰内野手(23)への期待を口にした。オープン戦最終戦後には“4番目”と強調しながらも、打線の中軸に据える考えを明言していた。 「走者を置いた場面でたくさん(打順が)回って来ると思いますので、彼には打点をたくさん挙げてもらいたい」。シーズンでも、オープン戦でチーム最多7打点を記録し...

右腕の張りを訴えていた楽天西口直人投手(29)が開幕1軍から外れた。 西口は21日巨人戦(東京ドーム)の7回から4番手で登板。先頭の増田陸に四球を与えた直後、治療のためベンチに下がり、大事を取ってそのまま降板となった。打者1人、わずか5球での交代だった。試合後には球団から「右腕の張り」と発表されていた。 10年目の西口は先発転向を目指して春季キャンプから調整...

ソフトバンク小久保裕紀監督(54)と日本ハム新庄剛志監督(54)が26日、開幕カードを戦うみずほペイペイドームで「パーソル パリーグ開幕前日記者会見」に出席した。 同学年の2人の指揮官が、互いに意識し合いながら笑いも交えた軽妙なトーク合戦を繰り広げた。 全文は以下の通り。 -明日からいよいよ「パーソル パ・リーグ2026」は開幕いたしますが、明日からファンの...

ヤクルトは26日、DeNAとの開幕戦を27日に行う横浜で1軍全体練習を行った。 長岡秀樹内野手(24)は開幕1番スタメンが池山隆寛監督(60)から明言されている。オープン戦では今季の1軍実戦チーム1号を含む2本の本塁打を放ち、14試合で打率2割3分8厘、出塁率3割7分3厘。昨季最下位に終わったチームとしても、故障の影響で67試合の出場にとどまった個人としても...

楽天三木肇監督(48)が左手負傷で開幕メンバーから外れた宗山塁内野手(23)を思いやった。 2年目の遊撃手は20日巨人戦(東京ドーム)で、盗塁を試みてヘッドスライディングした際に負傷。左手関節軟骨(TFCC)損傷と診断された。 26日、京セラドーム大阪で行われた全体練習後に取材対応した三木監督は「試合中のアクシデントというか、けがなので、仕方がない部分もあっ...

ソフトバンク近藤健介外野手(32)が今季も1安打1万円、1本塁打10万円を開発発展途上国、紛争下の子どもたちの支援に特定非営利活動法人チャイルド・ファンド・ジャパンに寄付する。 24年から始め、これまでに529万円を寄付している。「自分の成績が子どもの支援につながるので、一層頑張らなければとなる」。WBCはまさかの13打数無安打に終わったが「今季はこれでいこ...

ヤクルトは26日、DeNAとの開幕戦を27日に行う横浜で1軍全体練習を行った。 今季から指揮を執る池山隆寛新監督(60)の練習での取材の一問一答は以下の通り。 -いよいよ開幕 いよいよですよ。2月のキャンプから始まって、ようやくね、待ちに待った開幕。 -DeNAの開幕投手は東、難敵がいきなり もちろん。それを打ったらすごいでしょ、ねえ。オスナさん、お願いしま...

異例の“仏頼み”でリーグ制覇を引き寄せる。日本ハム新庄剛志監督(54)が26日、「パーソル パ・リーグ2026」開幕前日記者会見に臨んだ。これまで「神頼みはしない」としていた指揮官が、25日夜に幼少期に通った福岡市内の寺院を訪れ「珍しくお祈りしていました」と明かした。仏様の力も味方につけ、まず昨季王者ソフトバンクとの3連戦で波に乗り、悲願達成につなげる。 ...

プロ野球が27日、12球団一斉に開幕する。福岡移転後初の3連覇、連続日本一に挑戦するソフトバンクは、開幕戦で今季最大のライバル日本ハムと激突。小久保裕紀監督(54)は26日「パーソル パ・リーグ2026開幕前日記者会見」に日本ハム新庄剛志監督(54)と出席。新庄監督の大胆不敵な“口撃”をかわしてやり返し、必勝を期した。 ◇ ◇ ◇ ソフトバンク...

プロ野球が27日、12球団一斉に開幕する。福岡移転後初の3連覇、連続日本一に挑戦するソフトバンクは、開幕戦で今季最大のライバル日本ハムと激突。小久保裕紀監督(54)は26日「パーソル パ・リーグ2026開幕前日記者会見」に日本ハム新庄剛志監督(54)と出席。新庄監督の大胆不敵な“口撃”をかわしてやり返し、必勝を期した。 ◇ ◇ ◇ 1971年(...

自身初の開幕投手を務める広島床田寛樹投手(31)が、同学年の中日柳裕也投手(31)との投げ合いに1歩も引かない覚悟を口にした。マツダスタジアムで前日調整を終え「すごくいい投手なので、何とか負けないように。先にマウンドを降りないようにできれば」と語った。相手は大役の経験もあり、実績では上と認める。それでも「昨年一昨年と勝負どころで勝てない悔しいシーズンが続いた...

日本野球機構(NPB)は26日、開幕出場選手登録名簿を公示した。 日本ハムは投手11人、野手16人が登録された。ただ、矢沢宏太投手(25)は外野手として、開幕4番三塁が内定している郡司裕也捕手(28)は内野手としての登録。アリエル・マルティネス捕手(29)は一塁手を兼務、吉田賢吾捕手(25)は内外野も守るユーティリティーとして期待されており、実質的なメンバー...

日本ハム伊藤大海投手(28)が自信を持って開幕投手の大役を果たす。WBC出場による疲労は「ここ2、3日はしっかり練習できてるんで問題ない」と強調。心配された直球の出力面でもデータを取りながら「真っすぐも修正できました」。SNSでの誹謗(ひぼう)中傷も「あえて全部読んで受け止めました」というエース右腕は「調整期間は短かったけど、自分のモットーとして完投したい」...

巨人阿部慎之助監督(47)は「準備はしっかりしてきた」と歩みを見返した。岡本和真内野手(29)がメジャー移籍するなど、大きな動きがあったオフ。「新しいジャイアンツをつくる」と掲げ、新戦力、若手を中心に競争力で底上げを図ってきた。「ある程度は決まってるんだけど、明日球場に来た時に改めて決定しようかな」と最後までスタメンを悩ませてくれる面々。自信を持って送り出す...