【楽天】浅村栄斗、全体練習後に黙々とバッティングに励む「キャンプなんで振ることは当たり前」

楽天浅村栄斗内野手(35)が全体練習後に黙々とバッティングに励んだ。20日、沖縄・金武キャンプでは最後となる全体練習に参加。キャンプインからの約3週間は「特にバッティングをもう1回見つめ直して、もう1度パフォーマンスを出せるようにと思って取り組んできました」と話した。 この日は全体練習後にもバットを振り込んだ。メニュー表の個別練習参加メンバーの欄には浅村の背...


楽天浅村栄斗内野手(35)が全体練習後に黙々とバッティングに励んだ。20日、沖縄・金武キャンプでは最後となる全体練習に参加。キャンプインからの約3週間は「特にバッティングをもう1回見つめ直して、もう1度パフォーマンスを出せるようにと思って取り組んできました」と話した。 この日は全体練習後にもバットを振り込んだ。メニュー表の個別練習参加メンバーの欄には浅村の背...

<紅白戦>◇20日◇アイビースタジアムソフトバンクの開幕投手候補の上沢直之投手(32)が紅白戦の白組で先発し2安打1四球も無失点に抑えた。「今日はほぼ直球とフォークでなるべくストライクを」とテーマを持っての投球だった。 オフから体重を増やして臨んでいる。「体も変わっている。今年の動かしやすいポイントを見つけたい」と26年仕様のフォームも模索中だ。「春先はあま...

開幕ローテーションを狙うソフトバンク大津亮介投手(27)が紅白戦で紅組の先発として登板した。 この日最速は151キロ。いきなり野村から見逃し三振を奪うと栗原も直球で押し込み二ゴロに仕留めた。球数が少なすぎたため、3アウトもあと2人の打者をおかわり。打者6人2安打1三振だった。キャンプ序盤に左足を痛め出遅れたが「ストライク先行で、思った以上にバランスもよかった...

西武の是沢涼輔捕手(25)は送りバントを試みた。白球はフェアゾーンに落ちたものの、スピンでファウルに。動揺せず次のサインを確かめる。 20日、宮崎・南郷1軍キャンプでのケース打撃。背番号122、育成4年目の是沢の猛アピールも続く。うまくいったり、ミスしたり、またミスしたり。 バント失敗で追い込まれた後、開幕投手を目指す渡辺の直球に食らいつき、右前への安打に。...

<紅白戦>◇20日◇アイビースタジアムソフトバンクの高卒3年目育成右腕・藤原大翔投手(20)が支配下登録へ強烈にアピールした。紅白戦に紅組の3番手で登板し、2回を1安打無失点。自己最速タイの155キロを計測するなど150キロ台を連発した。栗原には2球続けてブレーキの利いたカーブを投げ、153キロ直球で詰まらせた左飛、山川にも154キロ直球で二飛に仕留めた。 ...

<練習試合:日本ハム3-1中日>◇20日◇名護根室出身の日本ハム・ドラフト5位の藤森海斗捕手(18=明徳義塾)が着実にアピールを続けている。6回2死一、二塁の好機に代打で打席に立つと、1ボールから中日高橋幸のスライダーを捉え、中前に運んだ。「真っすぐを待ってたんですけど、スライダーが高めに浮いてきたので、反応で打ちました」。8回にはフルカウントから高めの直球...

<練習試合:日本ハム3-1中日>◇20日◇名護昨季1軍登板2試合に終わった日本ハム堀瑞輝投手(27)が7回から4番手で登板し、2イニングで4三振を奪う快投を披露した。 7回先頭の三上を外角低めのスライダーで3球三振、続く山浅からは高めの直球で2者連続の空振り三振を奪った。稲葉2軍監督は「真っすぐのキレがすごく良かった。バッターの反応を見ても差し込んでいて。あ...

ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(31)が宮崎キャンプで今季初めてブルペン入りした。「カット」「高め」など日本語で座らせた捕手に指示を出しながら29球投げた。 「感じはよかった。時差ぼけもなくなってきた」と振り返った。独自調整を任されるS組で、15日から宮崎の本隊に合流。米国ですでに3度ブルペン入りしている。昨季は右肩の不調、右肘の違和感などで26試合、3...

楽天前田健太投手(37)が20日、オープン戦開幕を前に沖縄・金武キャンプでは最後となる全体練習に参加し、充実感をにじませた。11年ぶりに日本球界に復帰した右腕は「順調に調整ができていると思いますし、しっかりとチームになじめていると思うので、充実したキャンプを送ることができている」と振り返った。 新天地でのキャンプとあって特に力を入れてきたのはコミュニケーショ...

<紅白戦>◇20日◇アイビースタジアム紅白戦でソフトバンク海野隆司捕手(28)が左翼ポール際へ本塁打を放った。昨季0本塁打、通算3本塁打の男が前日19日の川瀬に続く、びっくり弾だ。「今はボールを厚くとらえるようにしている」と、確率を上げるように練習を続けている。 今キャンプ中にはオプション案として、栗原が捕手もするようになった。「昨季は一番出場したが、やっぱ...

21日に行われる巨人のオープン戦初戦ヤクルト戦(那覇)に野手陣がフル参戦する。 坂本勇人内野手(37)、丸佳浩外野手(36)、松本剛外野手(32)に加え、トレイ・キャベッジ外野手(28)、体調不良で19日の練習を回避した新外国人のボビー・ダルベック内野手(30=ロイヤルズ傘下3A)も出場を志願。 橋上オフェンスチーフコーチは「みんな最低2打席は立ちます」と説...

開幕ローテを争う広島玉村昇悟投手(24)が20日、上半身のコンディション不良で練習を早退した。沖縄・豊見城市内の病院で検査を受け、新井監督は「トレーナーからの報告だと、そんなに大ごとじゃない。チームを離れるとか、そういうのじゃないと思います」と説明した。 玉村は17日の楽天との練習試合で3回1安打無失点と好投し、明日21日から始まるオープン戦3連戦のいずれか...

沖縄で「長嶋イズム」がよみがえった。1936年2月20日、巨人の故長嶋茂雄終身名誉監督が誕生した日から90年の節目となった20日、那覇での春季キャンプで阿部慎之助監督(46)がバットを握った。 全体練習後、指揮官自らがノックを務めた特守だった。午後3時過ぎから始まった守備特訓は熱く、熱く、ファンを沸かせる時間になった。「期待してる4人だからこそね、打たせても...

2大会連続最年少侍の侍ジャパン高橋宏斗投手(23=中日)はメジャーリーガーと真正面から向き合う。 前回大会は「ほとんど無知の状態」でトラウト、シュワバーらと対戦し、アウトを奪った。以降はメジャーを見る機会も増え、知識も深まった。「違う感覚で戦えるのかなと思います」と、すごさを知った上での真っ向勝負を楽しみにする。 日本対米国 5回表米国無死一塁、トラウトを三...

<練習試合:日本ハム3-1中日>◇20日◇名護1軍キャンプ参加中の日本ハムのドラフト2位エドポロ・ケイン外野手(22=大阪学院大)が、中日との2軍の練習試合にオフ返上で出場した。 4回2死で実戦13打席ぶりとなる中前打。「自分なりに考えて出たヒット。それは良かった」。1軍合流後初安打も、21日から2軍再合流予定で、稲葉2軍監督は「課題が見えたと思う。ファーム...

広島島内颯太郎投手(29)が完全習得を目指すフォークをブルペンで多投した。全60球のうち約20球がフォークだった。昨春キャンプで第3球種として習得を目指したが、昨季の投球の9割以上が直球とチェンジアップの2球種で、フォークはわずか3%台にとどまった。「状況に応じて、もう1球種あったらなということがあった。このキャンプでやれることはやりたい。自信を持った中で試...

中日松山晋也投手(25)が20日、左脇腹の筋挫傷で1軍キャンプ地である沖縄・北谷から名古屋に戻った。井上一樹監督(54)が明らかにした。井上監督の一問一答は、以下の通り。 -松山の状況 腹斜筋を痛めた。簡単にいうと脇腹ですね。脇腹を挫傷した。本人はそんなに長くかかりませんと。病院の医師の見解で(程度は)1度、もしくは2度かなっていうレベルらしいんですけど。沖...

西武1軍の宮崎・南郷キャンプで20日、ケース打撃が行われた。渡辺勇太朗投手(25)ら4投手が登板し「1死三塁」などケースごとの想定で、打撃練習兼守備練習が行われた。 最終クール初日まで紅白戦は行われず、23日の最終日までも予定されていない。実戦は22日の韓国ロッテ戦のみとなる。 西口文也監督(53)はネット裏で全体の動きを見つめた。キャンプ内で紅白戦を行わな...

“世界一の頭脳”がチームに加わる。侍ジャパン井端弘和監督(50)が宮崎で行われている強化合宿休養日の20日、宿舎で報道陣へ取材対応。ドジャースで通訳兼データ分析を担当しているウィル・アイアトン氏(37)がアナリストとしてチームに合流することを明かした。裏方としてド軍の2年連続ワールドシリーズチャンピオンに貢献した男が侍ジャパンの一員となる。 WBC連覇を目指...

<We love baseball>台湾人ながら侍魂を持って日の丸を背負う人がいる。打撃投手として侍ジャパンを支える余聖傑(ユ・スンチェ)さん。参加期間は宮崎強化合宿と名古屋の約2週間、日本代表の一員として世界一への道のりをサポートする。「侍ジャパンに選ばれたという責任感を強く感じます。チャンスをいただいたので井端さんと日本のために戦いたい」と気持ちを入れた...

<紅白戦>◇20日◇アイビースタジアムソフトバンク今宮健太内野手(34)がプロ17年目で“二塁手デビュー”した。紅白戦で紅組の6番二塁としてスタメン出場。1回に栗原、2回にイヒネとゴロをしっかり止めた。2回2死一塁では栗原の右中間の当たりで、右翼からの中継に入り、好返球で本塁を狙った野村を刺した。小久保監督も「無難にやっていた」と評価した。 1軍デビューした...

ロッテ西野勇士投手(34)が21日の楽天戦(金武)で今季初めて実戦登板する。昨季は右前腕のけがで不本意な結果となったが現在は「不安はないです」と万全な状態だ。 今年は地元・富山でオールスターが開催される。「あまり空回りはしたくないですけど、今年はオールスターに出たいなという気持ちが結構強いですね。開幕ローテに入らないと話にならないですし、どうにかして前半戦し...

中日の飯山裕志2軍監督(46)が20日、古巣・日本ハムの名護での2軍戦を前に、打撃投手を務めた。CS放送のGAORA SPORTSでその様子が放送され、飯山2軍監督のクールなルックスが話題になった。 解説した八木裕氏(60=アスミビルダーズ・打撃コーチ)は、「見た目がダンディーだからいいよね」と話し、グレーヘアーの飯山2軍監督を「(髪色は)ロマンスグレーと言...

WBCに出場するチェコ代表が宮崎空港に到着した。午後3時30分頃に歓迎セレモニーが開催され、チームを代表してパベル・ハジム監督があいさつ。「こんなに温かい歓迎をしてくれて本当にありがとうございます」と話した。 昨季まで巨人に所属していたマレク・フルプ外野手(27)も宮崎入り。巨人時代のタオルを掲げるファンの姿も見られた。 チェコ代表は宮崎・三股町で21日から...

上半身のコンディション不良で沖縄・北谷での春季キャンプの練習を欠席している守護神・松山晋也投手(25)が20日、「左脇腹の筋挫傷」のため名古屋に戻った。井上一樹監督(54)がこの日、明らかにした。 井上監督は「体に人一倍気を使う男がこういった形で離脱して、本人も残念がっていますけど」と言葉を絞り出した。 また、指揮官は「僕の勝手な推測ですけど、開幕には大丈夫...
<侍ジャパン強化合宿>侍ジャパンの宮崎強化合宿が始まりました。井端弘和監督(50)の日々のコメントから、記者の印象に残ったものを紹介していきます。 松井秀喜氏も来た! 笑顔で打撃練習を見つめる松井氏(中央右)と井端監督(同左)(撮影・垰建太) 言葉を交わす松井氏(左)と井端監督(撮影・垰建太) 侍ジャパン前監督の栗山氏(左)と握手する井端監督(撮影・加藤哉...
<侍日記>侍ジャパンを取材する記者がWBC期間に密着して現場の温度感を伝える「侍日記」。見やすくまとめました。 キャンプ地宮崎の様子を写真でお届け 宮崎空港にチャーター機で到着したダルビッシュ(撮影・垰建太) 宮崎空港から出発する侍ジャパンのバスを見送る大勢のファン(撮影・垰建太) ファンのサインに応じるダルビッシュは投げられたサインボールに反応するもスタ...

上半身のコンディション不良で沖縄・北谷での春季キャンプの練習を欠席している守護神・松山晋也投手(25)が20日、「左脇腹の筋挫傷」のため名古屋に戻った。井上一樹監督(54)がこの日、明らかにした。 松山は19日に「上半身の異変」のため練習を早めに切り上げており、この日の全体練習にも参加しなかった。 松山は16日からインフルエンザのため全体練習を欠席していたが...

ロッテは20日、沖縄・糸満市西崎球場で練習を行い、野手陣はポジションを大きく入れ替えてシートノックに臨んだ。首脳陣の狙いは、非常時を見据えた“適性テスト”。各選手の可能性を探る1日となった。この日のシートノックの守備位置は以下の通り。 一塁=安田、ポランコ、岡、山本、宮崎竜 二塁=友杉、上田、井上、ソト 三塁=山口、寺地、小川 遊撃=中村奨、松石 左翼=高部...

巨人坂本勇人内野手(37)が20日、自身のインスタグラムを更新。武豊騎手(56)とDeNA藤浪晋太郎投手(31)と遭遇したことを報告した。 坂本は武騎手と藤浪との3ショット写真をアップし「武豊さん、藤浪選手に偶然会いました!また皆で会えるの楽しみにしてます!!」と記した。 SNS上では「武豊×坂本勇人×藤浪晋太郎なに」「なんちゅー組み合わせだ」「おもろすぎる...