【ロッテ】八木彬「めちゃ珍しいことしてるな」球団初!初勝利から2日連続勝利 昨年は初勝利未遂

<ロッテ5-3日本ハム>◇16日◇ZOZOマリンロッテの5年目右腕、八木彬投手(28)がロッテ史上初の「初勝利から2日連続勝利」という快挙を成し遂げた。 同点で迎えた5回、2番手で登板すると、2回を1安打無失点と危なげなく抑えた。味方打線が6回裏にポランコの左前適時打で勝ち越しに成功。前日15日の日本ハム戦で手にした「正真正銘のプロ初勝利」の勢いのままに連勝...


<ロッテ5-3日本ハム>◇16日◇ZOZOマリンロッテの5年目右腕、八木彬投手(28)がロッテ史上初の「初勝利から2日連続勝利」という快挙を成し遂げた。 同点で迎えた5回、2番手で登板すると、2回を1安打無失点と危なげなく抑えた。味方打線が6回裏にポランコの左前適時打で勝ち越しに成功。前日15日の日本ハム戦で手にした「正真正銘のプロ初勝利」の勢いのままに連勝...

<オリックス7-1西武>◇16日◇京セラドーム大阪オリックスが今季2度目の同一カード3連戦3連勝で、貯金を今季最多の「3」に伸ばした。本拠地では8連勝で2位に浮上した。 今季2度目先発の寺西成騎投手(23)が好投し、6回を75球、5安打1失点で今季初勝利となった。 ◇ ◇ ◇ ◇ 最速155キロを誇るオリックスの2年目右腕寺西が、今季への自信をつかんだのは3...

<ヤクルト2-0DeNA>◇16日◇神宮 アクシデントが起きた。 ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)のバットが手からすり抜け、川上球審の頭部に当たった。 8回無死無走者。カウント2-1からの4球目、オスナが空振りした際、バットが手から離れ後ろに飛び、川上球審の左側頭部付近に直撃。マスクをはずしながらその場に倒れ込んだ。 すぐにDeNA山本祐大捕手(27)が...

<ソフトバンク6-0楽天>◇16日◇北九州ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が子どもへの優しさをのぞかせた。 今季唯一、北九州で行われた試合。敗れれば楽天に首位を明け渡す一戦で、初回に先制3ランを放った。 試合後は「キッズ・ヒーローインタビュー」が行われ、子どもがインタビュアーに。小5の男の子から「打席に入るときは、どんなことを考えていますか」と問われた。 ...

<オリックス7-1西武>◇16日◇京セラドーム大阪オリックスが今季2度目の同一カード3連戦3連勝で、貯金を今季最多の「3」に伸ばした。本拠地では8連勝で2位に浮上した。 今季2度目先発の寺西成騎投手(23)が好投し、今季初勝利。初回先頭桑原に内野安打を許したが、1死から直球とフォークを織り交ぜ2奪三振で危機を脱出した。4回1死二塁から小島の一塁強襲安打で1点...

<ロッテ5-3日本ハム>◇16日◇ZOZOマリンロッテの5年目右腕、八木彬投手(28)がロッテ史上初の「初勝利から2日連続勝利」という快挙を成し遂げた。 同点で迎えた5回、2番手で登板すると、2回を1安打無失点と危なげなく抑えた。味方打線が6回裏にポランコの左前適時打で勝ち越しに成功。前日15日の日本ハム戦で手にした「正真正銘のプロ初勝利」の勢いのままに連勝...

<オリックス7-1西武>◇16日◇京セラドーム大阪西武がオリックスに3連戦3連敗を喫した。同一カード3連敗は今季初。ロッテが日本ハムに勝利し、西武が入れ替わりで最下位に転落した。 この日は菅井信也投手(23)が先発。2回無死満塁の大ピンチは小島大河捕手(22)のファインプレーなどで無失点でしのいだものの、球数がかさみ始めた4回に内野安打2本を含む4安打を集中...

<ロッテ5-3日本ハム>◇16日◇ZOZOマリンDAZNベースボールのXから 代打策ズバリ シフトを破った ポランコが勝ち越しタイムリー ⚾️ロッテ×日本ハム#chibalotte #だったらDAZN 野球専用パック「DAZN BASEBALL」 ✔ 月々2,300円(年間プラン・月々払い) ✔ 初月無料キャンペーン中(〜4/19まで) ▶ 視聴はこちらht...

<阪神-巨人>◇16日◇甲子園阪神嶋村麟士朗捕手(22)が1軍デビューを果たした。 3-4の9回、先頭に代打がコールされると大きな拍手が起きた。 背番号85のパワーヒッターは巨人の守護神ライデル・マルティネス投手(29)に対して初球からスイング。カウント1-1から144キロの変化球を打って左飛に倒れた。 四国IL高知から24年育成ドラフト2位で入団。今年3月...

<阪神3-4巨人>◇16日◇甲子園阪神が15日の雨天中止を挟み、聖地での伝統の一戦で連敗を喫した。カード負け越し、連敗はともに今季初めて。首位ヤクルトとのゲーム差は1・5に広がった。 阪神先発のイーストン・ルーカス投手(29)は5回7安打4失点で、来日3度目の先発でも白星はつかめなかった。 初回、先頭松本にストレートの四球を出すと、佐々木にも連続四球で一、二...

<ロッテ5-3日本ハム>◇15日◇ZOZOマリン 日本ハムは競り合いに敗れ、13日ぶりの借金生活となり、対ソフトバンク以外では、今季初めてのカード負け越しとなった。 リリーフ陣がピリッとしなかった。同点の6回から2番手で登板した今季初登板の斎藤友貴哉投手(31)が、6回2死一、三塁で、代打ポランコに勝ち越し左前打を許した。さらに7回に3番手島本浩也投手(33...

<阪神3-4巨人>◇16日◇甲子園 巨人が接戦をもぎ取って敵地・甲子園で阪神に連勝した。1点のリードを守り切り、甲子園での伝統の一戦はこれで昨季から10試合連続で1点差ゲームとなった。 序盤から順調に滑り出した。1回、阪神先発左腕のルーカスの制球が乱れ、2者連続四球でチャンスをもらうと、1死一、二塁からボビー・ダルベック内野手(30)が虎キラーぶりを見せつけ...

<阪神-巨人>◇16日◇甲子園巨人ドラフト4位の皆川岳飛外野手(22)のプロ初打席は豪快な空振り三振で終わった。 8回の守りから右翼でプロ初出場。9回1死二塁のチャンスでプロ初打席に立つも、阪神モレッタから空振り三振に打ち取られた。 俊足巧打の外野手で前日15日、甲子園の1軍試合前練習に合流した。同日は雨天中止で試合はなかったが、この日に出場選手登録されてい...

<阪神-巨人>◇16日◇甲子園阪神森下翔太外野手(25)が大勢投手(26)との力勝負に完勝した。 8回の先頭で対戦。初球の154キロを狙いすましたように強振。ジャストミートならず三塁線へのファウルとなったが、続く2球目は154キロのボール。 3球目にまたも思い切りよくスイングをかけ、154キロを強打。左中間を真っ二つに割る二塁打とした。 2人は侍ジャパンでW...

<ソフトバンク6-0楽天>◇16日◇北九州 楽天の首位奪取はならなかった。 0・5ゲーム差で追うソフトバンクとの直接対決。前日までに2連勝し、カード勝ち越しを決めていたが、この日の一戦は首位浮上がかかる戦いだった。 しかし、試合序盤から出ばなをくじかれた。ドラフト1位の藤原聡大投手(22)が、初回に4番柳田に先制3ランを被弾。2回は野村に適時二塁打、3回は山...

<ソフトバンク6-0楽天>◇16日◇北九州ソフトバンクが楽天との首位攻防3連戦で3連敗を阻止し、首位の座をキープした。 ギータが決めた。初回1死二、三塁から先制の今季3号3ラン。藤原の初球、真ん中の低めスライダーを仕留め、左中間席へたたき込んだ。相手のドラフト1位右腕をひと振りで粉砕。負けていれば今季初の首位陥落の危機を救った。 2回は1死二塁から9番野村勇...

<ヤクルト2-0DeNA>◇16日◇神宮DeNAが今季初の完封負けでヤクルトに開幕から5連敗を喫した。同カードの開幕から5連敗は21年以来、5年ぶり。 先発ジョン・デュプランティエ投手(31)は4回6安打2失点だった。2回2死から四球と2連打で先制点を献上。3回には味方の失策が絡み、追加点を許した。0-1の3回2死二塁、ヤクルト岩田の浅めの飛球を左翼クーパー...

<ヤクルト2-0DeNA>◇16日◇神宮池山ヤクルトがノリノリだ! 4連勝で開幕後12勝4敗とした。 昨季中継ぎの松本健吾投手(27)が先発した。今季最長6回を投げ76球と効率のいい投球で、3安打2四球2奪三振無失点と好投し今季2勝目。2回は2死一、二塁のピンチを招くも無失点で切り抜け、3回から5回は3イニング連続で3者凡退に抑えた。2日前の14日が誕生日。...

<ヤクルト2-0DeNA>◇16日◇神宮 ヤクルト新外国人ホセ・キハダ投手(30)がNPB初登板から7試合連続でセーブを挙げ、プロ野球記録に並んだ。 昨季までエンゼルスでプレーし、今季から加入の助っ人左腕。初登板からセーブシチュエーションで投げ続け、22年大勢の記録に並んだ。 この日は2点リードの9回に登板し1回無失点で、ここまで失点もしていない。 ヤクル...

<阪神-巨人>◇16日◇甲子園 阪神ラファエル・ドリス投手(38)が3者連続三振で存在感を示した。 3-4で迎えた8回、4番手で登板。巨人の先頭打者は4番ボビー・ダルベック内野手(30)。初回に左翼席へ3ランを放っていたが、カウント0-2から143キロスライダーで空振りを奪い、3球三振に仕留めた。続いて5番トレイ・キャベッジ外野手(28)を141キロのスプリ...

<ヤクルト-DeNA>◇16日◇神宮アクシデントが起きた。 ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)のバットが手からすり抜け、球審の川上の頭部に当たった。 8回無死無走者。カウント2-1からの4球目、オスナが空振りした際、バットが手から離れ後ろに飛んだ。川上球審の左側頭部付近に直撃。マスクをはずしながらその場に倒れ込んだ。 すぐにDeNA山本祐大捕手(27)、ヤ...

<阪神-巨人>◇16日◇甲子園 阪神桐敷拓馬投手(26)が7回に登板し、3者凡退の好リリーフを見せた。 先頭の1番松本を二ゴロ、2番佐々木は中飛。3番泉口にはファアルで粘られるも10球目で遊ゴロとして巨人打線をこの日初めて3者凡退に抑えた。 4月上旬は2試合連続で失点が続いたが、これで9日ヤクルト戦から3試合連続の無失点となった。 阪神対巨人 7回表、阪神...

<ロッテ-日本ハム>◇16日◇ZOZOマリン日本ハム細野晴希投手(24)が、ロッテ相手に5回101球を投じ、5安打3失点で降板した。3月31日の対戦(エスコンフィールド)では、NPB史上91人目の無安打無失点を達成したが、この日は初回先頭の藤原に左前打を許し、同戦10イニング、打者30人目での初被安打を許した。 2点援護をもらった直後の3回、先頭の小川に四球...

<阪神-巨人>◇16日◇甲子園阪神近本光司外野手(31)が集中力を発揮した。16打席ぶりの安打でチャンスを広げた。 5回1死一、二塁。フルカウントとなったところで真鍋球審がタイムをかけて自ら一塁側ベンチ脇のボールボーイのもとに歩いた。 球審がいないにもかかわらず、近本はバットを肩にかついだまま打席内にとどまった。 1球ファウル後、投手との間合いを計っている最...

<巨人-阪神>◇16日◇甲子園 巨人田中将大投手(37)が6回3失点で勝利投手の権利を持って降板した。82球を投げて7安打4奪三振無四球だった。 今季3度目の先発マウンド。高校時代から記憶にも記録にも残る投球を見せてきた聖地で、巨人のユニホームを着て初めての公式戦だった。「伝統の一戦と言われるカードは他にない」と気合十分で臨んでいた。 1回表に3点リードをも...

ヤクルト先発松本健吾投手(27)が「マツケンサンバ2」が流れる中で向かった打席で、プロ初安打をマークし先制点を呼び込んだ。「マツケン」と呼ばれる右腕。2回2死一塁で内角速球をはじき返した。プロ3年目7打席目で初安打となる左前打。一、二塁のチャンスをつくると、続く丸山和郁外野手(26)が先制の左前適時打を放った。4回にも安打を放ち、2打数2安打で投げては6回無...

<ファーム・リーグ:阪神0-4ソフトバンク>◇16日◇SGL阪神早川太貴投手(26)が14日にファーム合流後初先発し、5回60球4安打3奪三振3失点と課題を残した。 2回までは無安打でスコアボードに「0」を重ねた。しかし、3回無死一塁で8番渡辺から先制中越え2ラン。4回先頭には4番山本への初球が死球に。「1軍でも2軍でも同じパフォーマンスを出せるのがいい投手...

<ソフトバンク-楽天>◇16日◇北九州首位攻防戦で登板した楽天ドラフト1位の藤原聡大投手(22)が、試合序盤から苦しんでプロ初勝利は持ち越しとなった。 首位ソフトバンク戦に先発。1回、先頭周東に左前打、続く近藤に四球を与える。1死二、三塁から4番柳田に先制3ランを被弾。2回1死二塁では野村に左翼フェンス直撃の適時二塁打、3回には山川にソロ本塁打を許した。 5...

<阪神-巨人>◇16日◇甲子園阪神先発のイーストン・ルーカス投手(29)が5回94球7安打4失点で降板し、来日3度目の登板でも初勝利はつかめなかった。 初回は先頭松本から連続四球で一、二塁にランナーを置き、4番ダルベックに左翼スタンドへ先制3ランを許した。 2回は8番浦田に内野安打を許すも後続を断ち無失点。しかし3回、先頭佐々木に内野安打を許し、けん制で刺し...

阪神のドラフト1位立石正広内野手(22)が、守備でも見せた。ファーム・リーグのソフトバンク戦(SGL)に「3番左翼」で先発出場。 1打数無安打3四球で安打は出なかったものの、好守を披露した。第1打席で空振り三振の後は、3、6回は東浜から、8回は大山から四球を選んだ。守りでは、8回1死二、三塁で左翼方向の打球をスライディングキャッチ。場内は拍手に包まれた。平田...