巨人田中将大、マツダでの前回登板は2回5失点 白星なら15年ぶり/見どころ

巨人は田中将大が先発。田中将はマツダスタジアムでは通算5試合に登板して1勝1敗、防御率3・30。昨季8月28日に登板して以来となるが、前回は2回5失点で同球場で初黒星を喫している。 唯一勝利したのは楽天時代の11年6月15日で、この試合では完封勝利。マツダでの15年ぶり白星を狙う。 11年6月15日、広島戦で3安打完封勝利を飾った田中将大


巨人は田中将大が先発。田中将はマツダスタジアムでは通算5試合に登板して1勝1敗、防御率3・30。昨季8月28日に登板して以来となるが、前回は2回5失点で同球場で初黒星を喫している。 唯一勝利したのは楽天時代の11年6月15日で、この試合では完封勝利。マツダでの15年ぶり白星を狙う。 11年6月15日、広島戦で3安打完封勝利を飾った田中将大

DeNAコックスとソフトバンク徐若熙は、ともに前回の初登板で来日初勝利。外国人投手が初登板から2戦2勝を飾ると、24年にともに3戦3勝したエスピノーザ(オリックス)とヤフーレ(ヤクルト)以来。ソフトバンクでは18年ミランダ以来8年ぶりになるが、DeNAで初登板から2戦2勝した外国人投手はまだおらず、こちらは球団初になる。前回登板ではコックスが6回1失点、徐若...

<DeNA5-3中日>◇7日◇横浜DeNA橋本達弥投手(25)がプロ初勝利を挙げた。4-1の5回に2番手で登板。1イニングを3者凡退に抑えた。6回からもリリーフ陣が1イニングずつ抑え、逃げ切り。橋本が勝利投手となった。 橋本は22年ドラフト5位で慶大から入団。慶大進学前に国指定の難病「IgA腎症」と診断され、1度は野球をあきらめながらも、奇跡的な回復を遂げて...

<ソフトバンク6-8西武>◇7日◇みずほペイペイドーム西武仲三優太外野手(23)がついにプロ初本塁打を放った。5日に1軍昇格し、2試合連続で「4番DH」としてスタメン起用。5回1死二塁の第3打席、スライダーを完璧に捉え、右翼席へ放り込んだ。 ◇ ◇ ◇ 仲三が1軍で本塁打を打った。しかも4番打者として。恐縮しつつも「光栄です」と言葉は強い。プロ...

<阪神9-3ヤクルト>◇7日◇甲子園阪神5番大山悠輔内野手(31)が今季初のマルチ安打をマークした。4回2死一塁で左前打、5回2死一塁で右翼線二塁打を放ち、打線をつないだ。 それでも「いや、もうエラーしてるので。才木にも申し訳ないですし、なんとかカバーしてもらえたので、チームのみんなに感謝してます」と今季チーム初失策となった4回の悪送球を反省。もしこの日ノー...

<阪神9-6ヤクルト>◇7日◇甲子園阪神藤川球児監督(45)が才木浩人投手(27)の8回での交代を“謝罪”した。 「それはもう反省ですね。僕が申し訳ないと。僕が(記録)知らなかったというか、9回投げてもよかったかなというところは、本当に才木に申し訳ないなと思います」と話した。 一方で8回までに105球を投げており「ピッチングとしては素晴らしいものがありました...

<阪神-ヤクルト>◇7日◇甲子園人気シンガー・ソングライターのあいみょんが始球式を務めた。山なりでノーバウンドの投球。超満員の観客から大きな拍手をもらった。地元西宮市の出身で実家は甲子園の歓声が聞こえるほど近い。幼少期から阪神ファンの父に連れられ、何度も足を運んだ。その数は100にいかないくらい」というほど多い。「地元の甲子園で始球式するの夢だったので、うれ...

<DeNA5-3中日>◇7日◇横浜DeNA橋本達弥投手(25)がプロ初勝利を挙げた。4-1の5回に2番手で登板。中日簿スラーを二ゴロに仕留め、細川、サノーを連続見逃し三振で、1イニングを3者凡退に抑えた。 ◇ ◇ ◇ 橋本は目を潤ませながら、初のお立ち台に上がった。ウイニングボールを手に「本当に幸せな気持ちです」。たくさんの「おめでとう」を浴び...

<楽天3-0日本ハム>◇7日◇楽天モバイル最強パーク緊急降板した楽天前田健太投手(37)が7日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、チームメートに陳謝した。 この日の日本ハム戦に先発。4回1死一塁の場面で投球した際に右ふくらはぎをつり、途中降板していた。 右腕は「チームメイトに迷惑をかけて申し訳ないです。特に中継ぎ陣には負担をかけました。申し訳ない。...

<阪神9-3ヤクルト>◇7日◇甲子園阪神佐藤輝明内野手(27)がリーグ首位打者に浮上した。 今季2度目の1試合4安打で打率3割8分1厘に上昇。さらに16安打もリーグトップ、8打点はトップタイで3冠だ。 さらに森下翔太外野手(25)は5回に3号2ラン。3本塁打はヤクルト・サンタナに並んでトップ、8打点は佐藤、サンタナと並んでトップで2冠だ。 7日時点での各打撃...

<阪神9-3ヤクルト>◇7日◇甲子園ヤクルトが2敗目を喫した。ともに今季ワーストの4失策、9失点。打線は3得点したが、阪神先発才木の前に8回16三振で、9回までに計18三振は球団歴代ワーストタイとなった。 池山隆寛監督(60)の一問一答は以下の通り。 -エラーが多かった ちょっとライアン(小川)の足を引っ張ってしまって申し訳なかった。 -打線も三振が増えた ...

<DeNA5-3中日>◇7日◇横浜中日は3試合連続の逆転負けで単独最下位となり、借金は今季ワーストの6に膨らんだ。 初回に細川の左前適時打で先制。先発金丸夢斗投手(23)は3回まで無失点に抑えたが、4回に強風の影響もあり守備の乱れから逆転を許した。9回には代打板山の2ランで2点差に迫ったが、反撃はここまでだった。 井上一樹監督(54)の試合後一問一答は以下の...

<DeNA5-3中日>◇7日◇横浜中日は守備の不運なプレーが重なり、3試合連続の逆転負けで借金は今季ワーストの6に膨らんだ。 初回に細川の左前適時打で先制。先発金丸夢斗投手(23)は3回まで無失点に抑えたが、4回に強風の影響もあり守備の乱れから逆転を許した。連打で無死一、二塁をつくられ、ヒュンメルの左飛と思われた打球を遊撃手村松が深追いし、左翼手細川との間に...

<阪神9-3ヤクルト>◇7日◇甲子園阪神坂本誠志郎捕手(32)が、あいみょんと勝利の喜びを分かち合った。 試合後、坂本の囲み取材中にあいみょんが“乱入”した。坂本は登場曲であいみょんの曲を使用するなど、かねてファンを公言しており「(あいみょんが)来たから今日緊張していておかしかった」と笑いを誘い、あいみょんは「本当に勝てて良かった~」と満足そうな笑みを浮かべ...

<広島5-2巨人>◇7日◇マツダスタジアム広島中崎翔太投手(33)が2421日ぶりセーブを挙げた。3点リードの9回。巨人大城を二飛に打ち取ると、佐々木は空振り三振に切った。最後は増田を三ゴロに仕留め、歓喜の輪の中心で勝利を喜んだ。19年8月21日ヤクルト戦以来のセーブに「サク(坂倉)と握手したときに泣きそうになっちゃったんですけど、それはもう汗っていうことで...

<広島5-2巨人>◇7日◇マツダスタジアム広島が先発森下の粘りの投球と打線の効率のいい得点で今季巨人戦初戦を勝利した。 4回2死一塁からチーム初安打となるファビアンの2ランで先制。5回2死一塁から大盛が右翼席へ1号2ラン。6回には犠飛で加点した。先発森下は4回2死満塁のピンチを切り抜け、7回途中2失点で今季初勝利。チームは連勝で貯金1となった。試合後の新井貴...

<阪神9-3ヤクルト>◇7日◇甲子園阪神福島圭音外野手(24)が甲子園1軍デビューで2戦連続のマルチ安打をマークした。 8番左翼で出場し、3回1死で小川からチーム初安打の中前打を放つと、5回先頭で初球を捉え中前打。この回一挙4得点の先陣を切った。「先輩方が良いバッティングというか頼もしいので。僕は思い切ってやるだけだなと思って、自分のスイングを心がけました」...

<楽天3-0日本ハム>◇7日◇楽天モバイル最強パーク緊急登板した楽天加治屋蓮投手(34)が回またぎのリリーフで好救援し、今季1勝目を手にした。 4回1死一塁、カウント2-1の場面で突然出番がやってきた。右ふくらはぎをつった影響で前田健が降板し、2番手で登板。「マウンド上でのアクシデントだったんで、(投球練習で)何球でも投げていいよっていう形での登板だったんで...

<楽天3-0日本ハム>◇7日◇楽天モバイル最強パーク楽天黒川史陽内野手(24)が前回登板でノーヒットノーランを達成した左腕から決勝打を決めた。 0-0の4回1死二、三塁。日本ハム細野の4球目、カットボールを左翼に運んだ。左翼水谷が必死に手を伸ばすも届かず。「あそこは気持ちで打った打席なんで、良かったです」。先制&決勝の2点適時二塁打となり、3月31日にノーノ...

<オリックス3-1ロッテ>◇7日◇京セラドーム大阪ロッテはチャンスで1本が出ず3連敗となった。6回に押し出し四球で同点に追いついたがその後打線がつながらず。7回には勝ち越しのチャンス、9回にも1死二、三塁の好機を演出したが決定打に欠いた。サブロー監督は「追い上げムードになってくるのが決まって終盤ですよね。できたら序盤から点取ってピッチャーを楽にしてもらえたら...

<楽天3-0日本ハム>◇7日◇楽天モバイル最強パーク日本ハムは連勝も開幕からの連続本塁打も、細野のノーノーも1度に止まった。それでも新庄監督は記録は「全く興味ない」。。それより試合を通じ吹き荒れた強風に「この寒さと風は野球できん。ピッチャーは大変。野手もね。外野、むちゃくちゃ風が強いんですよ。ボール飛んできたら、かじかんで投げられないぐらい」と振り返った。 ...

<楽天3-0日本ハム>◇7日◇楽天モバイルパークこの日1軍昇格した10年目の日本ハム玉井大翔投手(33)が6回から今季初登板し、1回無安打無失点と完璧な投球を披露した。 「ビハインドだったのでテンポよくということを意識して」と、先頭伊藤裕を外角低めへのカットボールで空振り三振。村林を遊ゴロ、太田を中飛に打ち取った。開幕は2軍スタートも「いい状態の時に呼んでも...

<楽天3-0日本ハム>◇7日◇楽天モバイルパーク前回登板でノーヒットノーランを達成した日本ハム先発の細野晴希投手(24)は連続無安打も無失点も止まった。 初回2死、楽天辰己に左前打を許し、4回1死二、三塁では黒川に左翼へ2点適時二塁打を浴び失点した。強風と寒さの中での登板に「手元の冷たさはあったが、イニング間にストーブの前に行くなどはしていた。今後もあること...

<DeNA5-3中日>◇7日◇横浜6日に出場選手登録を抹消された中日橋本侑樹投手(28)が脇腹痛で離脱したことを、井上一樹監督(54)が試合後に明かした。 橋本は開幕1軍入りし、しびれる場面を任されるセットアッパーとして、今季はここまで3試合に登板。3回無失点、防御率0・00と苦しい救援陣の中で安定した成績を残していた。 頼れるセットアッパーの離脱に指揮官は...

<阪神9-3ヤクルト>◇7日◇甲子園甲子園開幕戦で、阪神佐藤輝明内野手(27)が待望の26年1号でダメ押しした。7-3で迎えた8回2死一塁。ヤクルト大西の初球、真ん中低め141キロシュートを捉え、バックスクリーン左に運んだ。昨季の打撃2冠に今季10試合、44打席目で1発が飛び出した。 「またフェンス直撃かと思ったんですけど、珍しくいい風も吹いてましたし、最後...

<阪神-ヤクルト>◇7日◇甲子園阪神佐藤輝明内野手(27)が今季最初の甲子園で、才木浩人投手(27)とともにお立ち台に立った。 この日から7年ぶりにジェット風船の演出が復活。ラッキーセブンの攻撃に間に合わせるため、多くのファンは直前のヤクルトの攻撃中から準備を始めた。 スタンドに近い三塁を守っていた佐藤は「想像以上にうるさいというか、割れる音がいっぱい聞こえ...

<阪神9-3ヤクルト>◇7日◇甲子園ヤクルトが今季2敗目を喫した。4失策で今季ワースト9失点。打線は阪神先発才木に8回で16三振した。池山監督は「ナイターの守備を心配していたのが(悪い方に)出た。すごい(相手の)応援で、雰囲気もガラッと変わる中で戦えた。向き合いながらやっていかないといけない」と話した。 1点リードの4回2死一、二塁で二ゴロかと思われたが、伊...

<阪神9-3ヤクルト>◇7日◇甲子園ヤクルトが阪神先発才木浩人投手(27)の前に8回16三振、湯浅京己投手(26)と対した9回もあわせて18三振を喫し敗れた。 9回までに1試合18三振は昨年6月6日ソフトバンク戦以来の球団歴代ワーストタイ。才木の16奪三振はセ・リーグ記録に並んだ。 池山隆寛監督(60)は「真っすぐを狙いにいって前に飛ばなかった。球質は本当に...

<阪神9-3ヤクルト>◇7日◇甲子園阪神才木浩人投手(27)がセ・リーグ記録に並ぶ1試合16奪三振を記録した。 記録については「何も知らなかったです」とコメント。花束を渡されても「なに?って思いました」とお茶目な一面を見せた。 阪神では68年江夏以来、58年ぶり2人目の快挙。才木は8回105球、16三振、無四球、3失点(自責点は2)で降板した。偉大なOBに並...

<広島5-2巨人>◇7日◇マツダスタジアム勝負どころの嗅覚が働いた。広島森下は4回に、時間も球数も使った。1イニングで3四球に2盗塁を許し、32球を要した。それでも本塁を踏ませず、試合の流れを変えた。終盤7回に2失点して降板したものの、7回途中2失点で今季初勝利。チームを連勝に導いた。 4回1死二、三塁。無安打でのピンチにも、勝負を焦らなかった。追い込んでい...