【楽天】3、4月チケットは22日から「キッズサンデー」は子供500円!日曜は家族みんなで!

<週刊イーグルス>日刊スポーツ東北版で毎週1回、楽天情報をお届けする「週刊イーグルス」。今回は3、4月の観戦チケットの一般販売やイベントについてです。 3、4月の観戦チケット一般発売は2月22日(日)午前10時よりスタートいたします。2026シーズンの目玉企画は、観戦チケット子供価格がなんと500円になる「キッズサンデー」! 対象試合は楽天モバイル最強パーク...


<週刊イーグルス>日刊スポーツ東北版で毎週1回、楽天情報をお届けする「週刊イーグルス」。今回は3、4月の観戦チケットの一般販売やイベントについてです。 3、4月の観戦チケット一般発売は2月22日(日)午前10時よりスタートいたします。2026シーズンの目玉企画は、観戦チケット子供価格がなんと500円になる「キッズサンデー」! 対象試合は楽天モバイル最強パーク...

<ピンポイント>日本ハム新庄剛志監督(54)がシーズンへ向けて布石を打った。1-0の3回1死三塁、打者五十幡の1ボールからの2球目。「ウチは特にスクイズめちゃめちゃ警戒されるから」と仕掛けたのはエンドランだった。これまでたくさん仕掛けてきたスクイズは他球団も対策してくるはず。それを上回る新たな選択肢もあることを示した形だ。 想定される作戦発動のタイミングは、...

<侍ジャパン強化合宿>◇15日◇宮崎侍ジャパンの坂本誠志郎捕手(32=阪神)もヤンキースGM付特別アドバイザーの松井秀喜氏(51)から打撃の助言をもらった。 特打の後のベンチで「軸足」について質問。巨人坂本やブルージェイズ岡本から、松井氏が大事にしていたと聞いていた。「僕はタイプが違いますけど、どうなのかっていうのを。いろんな形があるとは思うという話をいただ...

<侍ジャパン強化合宿>◇15日◇宮崎パドレスの球団アドバイザーを務めている野茂英雄氏が宮崎強化合宿を視察した。ブルペンで宮城らが投げ込む姿を見つめた。またNetflixの侍ジャパンスペシャルサポーターの二宮和也や取材で訪れたオリックスファンで知られる「なにわ男子」の藤原丈一郎が来訪。侍戦士に熱視線を送り、訪れたファンも声援を送って大盛り上がりだった。 ブル...

プロ2年目の西武渡部聖弥外野手(23)の「三塁以外」がなくなった。ルーキーイヤーは左翼で12本塁打の活躍を見せ、今季は三塁に転向する。西口監督は「サードがダメだったら外野、は考えてないって本人に言ってるよ。返事も良かったし、本人もその覚悟でやってるよ」と今季の三塁以外での起用を否定した。渡部も「サードでレギュラーを取りたい思いが強くなりました」と燃えている。...

行列ができるお悩み相談所デ~ス。阪神OBのジェフ・ウィリアムス駐米スカウト(53)が15日、沖縄・宜野座キャンプを訪問した。朝9時過ぎからメイン球場に立った。かつて救援トリオ「JFK」を組んだ藤川監督と話しながら、ディベイニーの特守を見守った。「監督には助けることがあれば何でも言ってくれと伝えたよ」と明かした。 到着した前日14日から宿舎で4人いる新外国人と...

阪神ナバーロ駐米スカウトが新外国人のキャム・ディベイニー内野手(28=パイレーツ)に助言を送った。 春季キャンプ地の沖縄・宜野座を訪問。ディベイニーの遊撃早出特守を見つめた。自身が18年から2年間、甲子園でプレーした経験から「しっかり話をしました。向こうにはない土のグラウンドは数をこなして慣れていくしかない。慣れていけばあとは問題ないかなと思っています」と期...

西武渡辺勇太朗投手(25)が開幕投手に名乗りを上げた。「3・27」のロッテ戦(ZOZOマリン)の先発に最有力だった左腕隅田が侍ジャパンに加わったため、開幕ローテ入りはなくなった。プロ8年目を迎える大型右腕は「狙います。狙います、そこは」とかみしめるように決意した。 南郷キャンプ第1クールから球が強かった。球団関係者の間でも話題になった。第2~第3クールを視察...

<侍ジャパン強化合宿>◇15日◇宮崎虎戦士が連日の“ゴジラ塾”入門だ。3月のWBCに出場する侍ジャパンの宮崎強化合宿が15日に行われ、森下翔太外野手(25)が巨人やヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(51=ニューヨーク・ヤンキースGM付特別アドバイザー)を直撃した。 この日まで2日間激励に訪れていた大先輩に、打撃の「構え方」について質問。14日のキャンプ初日...

<侍ジャパン強化合宿>◇15日◇宮崎侍ジャパン高橋宏斗投手(23=中日)が早出練習で“やり投げ”トレーニングを行った。 北山亘基投手(26=日本ハム)とともにジャベリックスローで調整。練習を見守っていたダルビッシュ有投手(39)からは質問があったといい「どういうイメージでやっているのかとか、野球にどこで生きてくるのかとかそういう感じですかね」と明かした。ブル...

<侍ジャパン強化合宿>◇15日◇宮崎侍投手陣のブルペン投球にドジャースの編成幹部ゲレン・カー球団副社長らが熱視線を送った。前日14日には伊藤大海(28)らのキャッチボールを熱心に観察し、この日は高橋宏斗(23)、種市篤暉(27)、宮城大弥(24)らのブルペン投球を見つめた。23年の前回大会の宮崎合宿には編成トップのフリードマン編成本部長らが視察していた。ゲレ...

<侍ジャパン強化合宿>◇15日◇宮崎侍ジャパン中村悠平捕手(35=ヤクルト)がダルビッシュの提言に日本の考え方を融合させる意向を示した。 ダルビッシュに配球について質問したことを明かし、あらかじめデータに基づいて配球を決めておくメジャー流のやり方を教わった。「ダルビッシュさんのアドバイスを参考にやれたら」としながらも「プラスアルファでバッターの反応であったり...

阪神高橋遥人投手(30)が開幕ローテ入りへ好発進した。15日、沖縄・宜野座キャンプで初めてライブBP(実戦形式での打撃練習)に登板した。打者6人に31球。「宜野座のマウンドに上がるのも4、5年ぶり。(ファンの)皆さんの前で投げることができてよかった」。直球に、ツーシームやカットボールなど変化球も交え、安打性は1本。力強い直球で、順調な調整ぶりを披露した。 左...

阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)は連日の快音だ。右脚肉離れから回復途上だが、この日も力強いティー打撃を披露。 ロングティーでは23スイングで13本の柵越えを披露し、日曜日の宜野座ファンを沸かせた。9日から藤川監督が主力が集まる宜野座に招集。経過は順調といえる。 打撃練習をする阪神立石(左)を見る本紙評論家の梨田氏(撮影・上田博志)阪神立石(左...

<侍ジャパン強化合宿>◇15日◇宮崎NPB(日本野球機構)の榊原定征コミッショナー(82)が15日、侍ジャパン宮崎強化合宿に激励に訪れた。 練習前、ナインに向けて「5回のうち3回は優勝している。当然今回も連覇を期待している、頑張ってほしい」と呼びかけた。史上最多9人のMLB組も集まり「過去最大で、名実ともに史上最強のチーム。連覇ができる力は十分あるので、ぜひ...

<練習試合:中日1-1DeNA>◇15日◇沖縄・北谷中日ドラフト1位の中西聖輝投手(22=青学大)がプロ初実戦で堂々の1回0封デビューを決めた。 北谷でのDeNA戦に8回から登板し、宮下、浜、松尾をわずか8球で3者凡退に仕留めた。10日のシート打撃では2四球と制球に苦しんだが、「合格と言いたくないですけど、それなりには投げられた」と修正力を発揮した。井上監督...

<練習試合:中日1-1DeNA>◇15日◇沖縄・北谷先輩たちから愛ある「ブーイング」が飛んだ。DeNAドラフト1位の小田康一郎内野手(22=青学大)が15日、中日との練習試合で1軍実戦デビューした。「8番DH」で出場。“プロ初打席”で金丸から“プロ初安打”を放った。 1球目で仕留めた。2回2死一塁の第1打席。「すごく力のある投手ということはわかっていた。とに...

阪神は15日、春季キャンプを行っている沖縄・宜野座で毎年恒例の野球教室を行った。 県内の少年野球チームに所属する子どもたちと身ぶり手ぶりコミュニケーション。藤川球児監督(45)は「大人の選手たちでもまだまだ体を鍛えて昨年より大きくなってきてますから。お互いに成長してみんなで野球を通じて成長できれば」と願った。 及川(右)は練習後に行われた野球教室で子どもたち...

<侍ジャパン強化合宿>◇15日◇宮崎侍ジャパン佐藤輝明内野手(26)が、フリー打撃の打球捕球練習で右翼を守り、外野の感覚を養った。強化合宿1日目、2日目ともにシートノックでは三塁を守ったが、この日の打球捕では右翼につき、サポートメンバーの巨人中山礼都外野手(23)とともに飛球やゴロを処理した。「基本はサードってことなんで、遊び程度に」と話したが、3月のWBC...

<練習試合:ヤマハ12-0ハヤテ>◇15日◇静岡・草薙社会人野球のヤマハは草薙(静岡市)キャンプ最終日の15日、同球場で今季初の対外試合に臨み、プロ野球ファーム・リーグ中地区のハヤテに12-0で快勝した。 ◇ ◇ ◇ ハヤテは、新潟医療福祉大から今季加入の後藤響投手(22)が気を吐いた。5回に3番手で登板。持ち味の制球力を生かし、ストライク...

<侍ジャパン強化合宿>◇15日◇宮崎侍ジャパン宮城大弥投手(24=オリックス)が焦らずピッチクロックに対応していく。ブルペンでは「全球種ゾーンに強いボールを投げることを意識しました。いい感じにきている」と坂本とバッテリーを組んで35球。 終盤にはピッチクロックを設定して投球した。「時間を見ていたらちょっと焦ったところもあったので、そこら辺を注意していけたらと...

<練習試合:ヤクルト1-4ロッテ>◇15日◇ANA BALLPARK浦添ヤクルトが今季の対外試合2連敗となった。 吉村貢司郎投手(28)が先発。2回無安打1奪三振1四球無失点だった。「真っすぐを課題に持ってやっていた。ちょっとばらつきはあったんですけど、真っすぐで勝負できたのは良かった」と振り返った。 青柳晃洋投手(32)、小沢怜史投手(27)、山野太一投手...

<侍ジャパン強化合宿>◇15日◇宮崎侍ジャパンの宮崎強化合宿が始まりました。井端弘和監督(50)の日々のコメントから、記者の印象に残ったものを紹介していきます。 ◇ ◇ ◇ 井端監督(米国代表のジャッジをマイナー時代から見ていた松井秀喜氏の話を聞き)「結論としては頭が良い打者だったというところに至った。あと簡単にいえば身につくのが早かった。攻め...

<侍ジャパン強化合宿>◇15日◇宮崎侍ジャパン種市篤暉投手(27=ロッテ)が伝家の宝刀を見せつけた。ブルペンでは中村悠を相手に直球とフォークを織り交ぜて24球投じ「どっちもある程度いい状態で投げられている」。 特にフォークに関しては、侍投手陣も興味津々で種市の投球に熱視線を送った。井端監督も「フォークボールが生命線だと思うんですけど、一定の落ちじゃなくていろ...

“ダルのススメ”を説いた。侍ジャパンのアドバイザーを務めているパドレス・ダルビッシュ有投手(39)が宮崎強化合宿2日目の15日、井端弘和監督(50)にWBCで対戦する相手国のデータを練習から生かすことを提案した。バッテリーにとっては、ピッチクロックやピッチコムの対策にもつながる。全てはWBC連覇のため。より本番に近い想定で練習を行う。 ◇ ◇ ...

<侍日記>侍ジャパンを取材する記者がWBC期間に密着して現場の温度感を伝える「侍日記」。15日は宮崎強化合宿2日目です。 ◇ ◇ ◇ 宮崎キャンプに来ると、どうしても食べたくなる味がある。「ほっかま弁当」のお弁当だ。サンマリンスタジアムからすぐのレトロな雰囲気漂うお店。圧倒的なボリュームとギルティーながら唯一無二な油のうまみ香る唐揚げがパンチ力...

11日の紅白戦で左膝付近に打球を受けた阪神伊藤将司投手(29)がブルペン投球を再開した。1球1球を丁寧に確認しながら投球。別メニュー調整が続いていたが順調な回復ぶりを披露した。先発ローテーション候補の左腕は「大丈夫です」と無事を強調して帰路についた。 ブルペンで投球練習をする伊藤将(撮影・森本幸一)ブルペンで投球練習をする伊藤将(撮影・森本幸一)キャッチボー...

<侍ジャパン強化合宿>◇15日◇宮崎侍ジャパン伊藤大海投手(28=日本ハム)が日本ハムの大先輩、ダルビッシュにブルペンで相談した。 「スライダー、ツーシームだったりの感覚というか、考え方、そういうことをちょっとお聞きしていました」。話を聞いて「最近の流行りというか、トレンドにちょっと僕も、執着しすぎていた部分があったのかなと思う」と気づきがあった様子。この日...

<侍ジャパン強化合宿>◇15日◇宮崎侍ジャパン北山亘基投手(26=日本ハム)が“ダルカーブ”を練習した。 2日連続でブルペン入りし、前日14日にダルビッシュから投げ方を教わったカーブも投じた。朝の早出から多くの言葉を交わす中で「『北山くんしっかり考えがあってやってると思うから、それは大丈夫だと思うよ』みたいなことは言ってもらいました」と背中を押された。「ちゃ...

<練習試合:巨人2-4広島>◇15日◇那覇巨人ドラフト4位の皆川岳飛外野手(22=中大)が2番右翼でフル出場し、肩と目でアピールした。7回の守備。無死満塁で広島平川の右前打を捕球し、生還を狙った二塁走者を補殺。「いい球がいって良かったです」と強肩ぶりをみせた。打席では3四球。「大学時代よりストライクゾーンも狭くなっている」と適応しながら選球眼でも特長を示した...