【WBC】侍ジャパンサポートメンバー躍動 山本大斗が2夜連続適時打、仲田慶介は好守

<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本7-3中日>◇28日◇バンテリンドーム未来の侍たちがキラリと輝いた。 5-3の5回1死満塁で山本大斗外野手(23)が中日三浦瑞樹投手(26)から左前へはじき返す適時打を放ち、2点を追加。塁上では親指、人さし指、中指の3本指を立ててひねる恒例のヒットパフォーマンス「ダイナマイトポーズ」を披露。持ち前の明るさでベンチと...


<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本7-3中日>◇28日◇バンテリンドーム未来の侍たちがキラリと輝いた。 5-3の5回1死満塁で山本大斗外野手(23)が中日三浦瑞樹投手(26)から左前へはじき返す適時打を放ち、2点を追加。塁上では親指、人さし指、中指の3本指を立ててひねる恒例のヒットパフォーマンス「ダイナマイトポーズ」を披露。持ち前の明るさでベンチと...

<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本7-3中日>◇28日◇バンテリンドーム侍ジャパン坂本誠志郎捕手(32=阪神)が攻守で結果を残した。1点を追う5回1死一、二塁の第2打席で、フルカウントから中日三浦の高めシュートに食らいつき、同点の右前適時打を放った。さらに6回2死二塁でも遊撃への内野安打を放ち、マルチ安打をマークした。守備では先発の伊藤から隅田、北...
<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本7-3中日>◇28日◇バンテリンドーム侍ジャパンが強化試合で中日に連勝した。一時はリードを許す展開も、5回に一挙5点と打線がつながった。 チーム123456789計 日 本1100500007 中 日1011000003 【日】伊藤、隅田、北山、藤平、東松 【中】大野、三浦、伊藤、福田 【本】牧(1回表ソロ)...

<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本7-3中日>◇28日◇バンテリンドーム侍ジャパン北山亘基投手(26=日本ハム)が最速152キロの球威ある直球で2回0封した。5回から3番手で登板すると、中日新外国人サノーを見逃し三振に仕留めるなど、攻めの投球で無失点。前日27日にはベンチ内で大谷と鈴木の間で2人の大先輩と肩を組んで、大谷が大笑いするシーンもみられた...

<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本-中日>◇28日◇バンテリンドームドアラが大谷翔平投手にまたもスルーされた。試合前のメンバー紹介でハイタッチを求めたが、大谷はそのまま通過。左手を差し出したままのドアラは「やれやれ」と両手を広げて苦笑いした。 大谷は侍ジャパンの応援キャラクター「たまベえ」とは優しくハイタッチ。ドアラには厳しく? 2大会連続のスルー...

<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本7-3中日>◇28日◇バンテリンドーム侍ジャパンが強化試合で中日に連勝した。一時はリードを許す展開も、5回に一挙5点と打線がつながった。 初回2死走者なし、牧秀悟内野手(27)が中日大野の初球132キロのカットボールを左翼席中段へ放り込み先制。同点の2回には森下翔太外野手(25)が低めツーシームを強振しソロ本塁打。...

<台日交流試合:味全3-12日本ハム>◇28日◇台北ドーム【台北(台湾)2月28日=永野高輔】日本ハム西川遥輝外野手(33)が3戦連発で、開幕スタメン入りへ大アピールした。味全との交流試合に「6番左翼」で出場。2回無死一塁で、右翼へ先制2ランを放った。23日阪神戦、27日台湾代表戦に続く1発。かつての同僚・ソフトバンク上沢直之投手(32)に相手が決まった開幕...

<台日交流試合:味全3-12日本ハム>◇28日◇台北ドーム日本ハム吉田賢吾捕手(25)が初の開幕スタメンへ台湾でも猛アピールした。味全との交流試合(台北ドーム)に「5番一塁」でスタメン出場。2回は先頭で一挙5得点の口火を切る中前打。3回も先頭で元日本ハムのガントから左中間へ二塁打でチャンスメーク。4回2死一、二塁でもバットを折られながら中前へ落とす適時打で3...

<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本-中日>◇28日◇バンテリンドーム“メジャー侍トリオ”が、推定飛距離150メートルの5階席への特大弾で度肝を抜いた。侍ジャパン大谷翔平投手(31)鈴木誠也外野手(31)吉田正尚外野手(32)が、2日連続で中日との壮行試合前の打撃練習でアーチ競演。MLBの規定で試合の出場は不可能だったが、3人あわせて日米計759本塁...

<ラグザス侍ジャパンシリーズ2026:日本-中日>◇28日◇バンテリンドームテレビ朝日で解説を務めた古田敦也氏(60)が、捕手陣について語った。 3選手の起用に関して「基本的には若月選手と坂本選手で。中村選手があとから出るかたちになるんじゃないんですかね」とコメント。 「中村選手は前回大会も出てるので、雰囲気とかも分かってると思いますし、最後に大谷くんのボー...

横浜スタジアム開場50周年を記念したプロジェクトの一環で、球場内に設置された記念れんがと手形プレートがお披露目された。DeNA球団アンバサダーを務める前監督の三浦大輔氏(52)がPR。自身の手形プレートを前に「みんなで作り上げてきた横浜スタジアムだと思っています。いろんな人の手形があるので、ファンの方も手を合わせて、歴史を一緒に感じてもらえれば」と呼びかけた...

<台日交流試合:味全3-12日本ハム>◇28日◇台北ドーム日本ハムのロドルフォ・カストロ内野手(26=フィリーズ3A)が実戦2発目のアーチを放った。2回に西川に続いて左翼へソロ。「真っすぐを打って、いい感触でした」と手応え十分の1発に加えて、3回にも右前適時打を放った。7回には左手甲付近に死球を受けたが、大事に至らずフル出場。守備も遊撃と三塁をこなした新助っ...

<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本-中日>◇28日◇バンテリンドームバンテリンドームに今季から新設されたホームランウイングに飛び込むなど本塁打が乱れており、SNSでは「バンテリン花火大会」の声が上がっている。 5回を終えてすでに両チームで4本塁打が飛び交う展開。スタンドインした打球も2本あったが、ホームランウイングにも2本飛び込んでおり、昨季との違...

<練習試合:巨人4-2韓国サムスン>◇28日◇那覇巨人山崎伊織投手(27)が順調な仕上がりを見せた。2番手で登板すると、3回1安打1失点。「いい力感、いいラインで真っすぐが投げられた。あとはキレのいいボール、もう少しのコントロール。その辺だ」と振り返った。開幕投手最有力。開幕戦で激突する阪神は村上頌樹投手(27)と発表したが、阿部慎之助監督(46)は「うちは...

<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本-中日>◇28日◇バンテリンドーム若きサポートメンバーが存在感を放っている。 5-3の5回1死満塁では山本大斗外野手(23)が27日に続き左前適時打を放ち、2点を追加。塁上では恒例のヒットパフォーマンス「ダイナマイトポーズ」で盛り上げた。 5回から中堅に入った仲田慶介内野手(26)は中日福永裕基内野手(29)の左中...

<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本-中日>◇28日◇バンテリンドーム中日の球団マスコット・ドアラが、試合前セレモニーで“空振り”に終わった。 ドアラは侍ジャパンの選手たちにハイタッチを求めて列の先頭で待ち構えたが、大谷翔平投手(31)はそのまま通過。左手を差し出したままスルーされたドアラは、両手を広げて「やれやれ」と苦笑いを表すようなポーズをみせた...

<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本-中日>◇28日◇バンテリンドーム中日辻本倫太郎内野手(24)が、昨季沢村賞の伊藤大海投手(28)からチームの“ホームランウイング1号”を放った。 1点を追う3回先頭で迎えた打席。甘く入った2球目カットボールを振り抜くと、飛距離116メートルの打球は高々と上がり、左中間テラス席へ飛び込んだ。前日27日はベンチスター...

<練習試合:DeNA2-0オーストラリア代表>◇28日◇横浜DeNA入江大生投手(27)がWBCに出場するオーストラリア代表を相手に好投した。先発し、4回1安打無失点で5奪三振。「落ち球を使って三振を多く取れたり、カウントも稼げたのでそこは良かった」と振り返った。ルーキーイヤー以来5年ぶりの先発挑戦。「4イニング目に(出力を)少し上げようとしたが、思ったより...

<台日交流試合:味全3-12日本ハム>◇28日◇台北ドーム開幕ローテ入りを狙う日本ハム金村尚真投手(25)が、課題を残した。 2回は先頭打者への四球から失点。4回は「ちょっとマウンドでこけてしまって」と、バランスを崩して投げたチェンジアップを捉えられて本塁打を浴びた。4回を投げ、毎回被安打の4安打2失点。今後へ向けて「課題をつぶすしかない。今日みたいな投球は...

<練習試合:巨人4-2韓国サムスン>◇28日◇那覇ポーカーフェースルーキーは、ゼロを並べ続ける。巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)が28日、沖縄・那覇で韓国・サムスンとの練習試合に6回から4番手で登板。最速150キロをマークし、3回パーフェクトの好投を見せた。春季キャンプの実戦では計8イニングを無失点。即戦力の片りんを見せつけている。 ...

<オープン戦:楽天3-5広島>◇28日◇倉敷マスカットスタジアム広島が9回、1イニング3発のアーチ攻勢で逆転勝利を飾った。 1-3で迎えた9回、まずは先頭の佐藤啓介内野手(24)が右翼席へソロ。続くドラフト1位の平川蓮外野手(21=仙台大)が右中間へオープン戦での12球団新人1号を放り込み、同点に追いついた。さらに1死三塁とし、二俣翔一内野手(23)が左翼席...

<オープン戦:楽天3-5広島>◇28日◇倉敷マスカットスタジアム広島ドラフト1位のスイッチヒッター、平川蓮外野手(21=仙台大)が、オープン戦での12球団新人1号を放った。 1点を追う9回に右打席へ。外寄りの球を右中間席へ運ぶ同点ソロを決めた。右の強打者として鳴らした新井監督が「右打者があそこに入れるのはなかなか難しい」と感嘆した1発。1打席目も右打席から左...

<練習試合:DeNA2-0オーストラリア代表>◇28日◇横浜DeNAの新外国人のクーパー・ヒュンメル外野手(31=レイズ傘下3A)が今季の“ハマスタ初得点”を挙げた。「4番左翼」でスタメン出場。 初回2死二塁から相手左腕の139キロのチェンジアップを捉え、中前へと運んだ。本拠地初打席での先制タイムリーに「チームに貢献できて良かった。これからも続けていきたい。...

<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本-中日>◇28日◇バンテリンドームMLB組のド迫力なフリー打撃に球場全体が酔いしれた。大谷が、吉田が、鈴木が…次々に豪快アーチを放り込む。選手たちも興味津々だった。“記者あるある”の「○スイング○本塁打」も数えがいがある。何より、あのすさまじい打球を生で見られただけでも価値があると思った。 27日の試合前、DeNA...

<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本-中日>◇28日◇バンテリンドーム侍ジャパン森下翔太外野手(25=阪神)が今季から新設された“ホームランウイング1号”を左中間に放り込んだ。 右中間と左中間の外野フェンスが本塁側へ最大6メートル移動し、本塁からの距離は右中間、左中間ともに116メートルから110メートルに短縮。早速恩恵を受け、SNSでもさまざまな声...

<オープン戦:楽天3-5広島>◇28日◇倉敷マスカットスタジアムスケールが違う。貫禄すらある。広島ドラフト1位の平川蓮外野手(21=仙台大)が、オープン戦での12球団新人1号を放った。 9回、佐藤啓のソロで2-3とした直後だ。楽天左腕の藤井が投げた外角高めの速球をとらえた。打球は風にも乗り、右中間最深部のスタンドへ届いた。 「まさか行くとは…。アウトハイを飛...

<オープン戦:楽天3-5広島>◇28日◇倉敷マスカットスタジアム広島森翔平投手(28)が先発で4回無失点に抑え、開幕ローテーション入りをアピールした。 「球自体の強さだったり、細かいコントロールだったり、やっていかなきゃいけないところはあると思う」と振り返ったものの、ノーヒットの快投だった。2月18日の練習試合ロッテ戦では3回4安打4失点。不本意な結果だった...

WBCでネットフリックスと日本国内の独占中継契約を結んだことについて、米大リーグ機構の幹部がビジネス面の成功例として語った。 米専門メディア「スポーツビジネス・ジャーナル」が27日、伝えた。世界イベント部門トップのジェレミア・ヨルクト氏は「あの契約は、我々がどれだけアジア市場で強気かを示す。オオタニやアジア各地からのスター選手が、我々の国際成長戦略において実...

<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本-中日>◇28日◇バンテリンドーム侍ジャパン森下翔太外野手(25)が今季新設された“ホームランウイング1号”を放り込んだ。 1-1の2回。先頭で打席に入ると、中日大野雄大投手(37)の低めツーシームを強振。ホームランウイングに飛び込む勝ち越しソロ本塁打は、飛距離111メートルとホームランウイングに助けられた。 “ホ...

<練習試合:巨人4-2韓国サムスン>◇28日◇那覇巨人エース戸郷翔征投手(25)が実戦初登板で先発し、1回無安打無失点でリスタートを切った。 「無事に終われて良かった」。ホッとした顔が、不退転の覚悟の裏返しだった。14日のライブBPでの不振で、リリースポイントを昔の低い位置に戻すと決断。昨年8勝9敗に終わり、復活を期す中で思い切った。制球に課題はあるが、最速...