【日本ハム】山崎福也「めちゃ崩れてくれる」山本昌氏直伝スクリューに手応え 直球は速さ意識

<オープン戦:日本ハム3-4西武>◇5日◇エスコンフィールド日本ハム先発山崎福也投手(33)が、キャンプ中にレジェンド左腕山本昌氏から伝授された新球スクリューに、手応えを得た。西武とのオープン戦に先発登板し、初回に西武長谷川をスクリューで一邪飛に抑え「1番良かった。感覚はああいう感じで。いいところに決まれば(打者が)めちゃめちゃ崩れてくる」。その上で「あとは...


<オープン戦:日本ハム3-4西武>◇5日◇エスコンフィールド日本ハム先発山崎福也投手(33)が、キャンプ中にレジェンド左腕山本昌氏から伝授された新球スクリューに、手応えを得た。西武とのオープン戦に先発登板し、初回に西武長谷川をスクリューで一邪飛に抑え「1番良かった。感覚はああいう感じで。いいところに決まれば(打者が)めちゃめちゃ崩れてくる」。その上で「あとは...

日本井端監督(初戦を前日に控え、気持ちの高ぶりを問われ)「そこまではないですけど、これから夜にかけてか明日の朝起きてからなのか分からないですけど。準備はしっかりできたと思いますし、選手の動きも非常に良かったと思っています」 2026年WBC組み合わせ(日付はすべて日本時間)【イラスト】侍ジャパンWBCメンバー一覧【イラスト】侍ジャパン26年の主な日程

<WBC:韓国11-4チェコ>◇1次ラウンドC組◇5日◇東京ドーム侍ジャパンのコーチ陣がそろって韓国-チェコを偵察した。 金子誠ヘッドコーチ(50)、村田善則バッテリーコーチ(51)、吉見一起投手コーチ(41)、能見篤史投手コーチ(46)、梵英心内野守備走塁コーチ(45)、亀井善行外野守備走塁コーチ(43)、松田宣浩野手総合コーチ(42)の姿が。 試合途中で...

<オープン戦:日本ハム3-4西武>◇5日◇エスコンフィールド日本ハムドラフト4位の半田南十内野手(18=日大藤沢)と育成1位の常谷拓輝内野手(22=北海学園大)の新人コンビがエスコンフィールドデビューを飾った。 7回の守備から半田が遊撃、常谷が三塁で出場。半田は8回の初打席でカウント2-2から3球ファウルで粘り新庄監督も拍手。空振り三振に倒れたが「しっかり粘...

<WBC:オーストラリア3-0台湾>◇1次ラウンドC組◇5日◇東京ドーム オーストラリアが大物有望株の豪快な1発で、1次ラウンド突破の下馬評高い台湾を下した。メジャーの24年ドラフトでガーディアンズに全体1位指名を受けプロ入りしたトラビス・バザナ内野手(23)が台湾との初戦に「1番二塁」で出場。2-0とリードした7回1死走者なしで、151キロの速球を完璧にと...

<WBC:オーストラリア3-0台湾>◇1次ラウンドC組◇5日◇東京ドーム攻略法、見えた? 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日、東京ドームで開幕した。日本の所属するC組は、24年のプレミア12王者・台湾が、0-3でオーストラリアに完封負け。左投手3人の継投に散発3安打と手も足も出ず、6日の初戦で対戦する日本代表にとっては、戦い方の指針にな...

【スコッツデール(米アリゾナ州)4日(日本時間5日)=四竈衛】WBC米国代表がロッキーズ戦に臨み、2試合連続2桁得点を挙げ、大会前の強化試合を連勝で締めくくった。主将アーロン・ジャッジ外野手(33=ヤンキース)の先制弾を含む5本のアーチを浴びせて完勝。17年以来の王座奪回へ向け、万全な仕上がりを披露した。 主将のひと振りに、球場全体がどよめき、流れは定まった...

<WBC:韓国11-4チェコ>◇1次ラウンドC組◇5日◇東京ドーム韓国6番ウィットコムが2本塁打を放ちチームの初戦勝利に貢献した。 チェコ戦に「6番三塁」で出場し、3回、5回と左中間に2打席連続弾を放り込んだ。韓国出身の母を持ち、WBCはこれが初出場。メジャーではまだ2年間で40試合の出場だが昨季3Aで25本塁打を放っており、柳志■(リュ・ジヒョン)監督は「...

<WBC:韓国11-4チェコ>◇1次ラウンドC組◇5日◇東京ドームチェコはチーム唯一の現役メジャーリーガーが、意地を見せた。 0-6の5回1死一、二塁、バブラが右翼へ3ラン。ベースを回りながら大きなジェスチャーで手をたたき、アマチュアが大半のナインを鼓舞した。ハジム監督は「最初の打席(二ゴロ併殺打)を取り戻した。おめでとうと言いたい」と評価。9安打で4点を奪...
<WBC:韓国11-4チェコ>◇1次ラウンドC組◇5日◇東京ドーム韓国が大勝発進した。1回に5番文保景(ムン・ボギョン)が中堅へ満塁本塁打を放ち4点を先制。2回にジョーンズの内野ゴロで1点を追加すると、3回にはウィットコムが左越えに1発を放った。 ウィットコムは、5回にも左翼へ2打席連続本塁打と、大暴れだった。8回には2番ジョーンズも左中間へ本塁打を放ち、米...

<オープン戦:日本ハム3-4西武>◇5日◇エスコンフィールド日本ハム水谷瞬外野手(24)がオープン戦6打席目で初安打初打点を挙げた。 同点の5回無死一塁、カウント2-2から西武3番手ウィンゲンターの外角低めへのスライダーを、拾い上げるように捉えた。泳ぎながらに見えたが、それでも打球はぐんぐん伸び、中越え適時二塁打に。 「いい拾い方ができた。しっかり乗せられた...

<オープン戦:DeNA9-7中日>◇5日◇横浜DeNAが中日に連勝した。これでオープン戦は3勝1敗1分。 野手陣では2年目の田内真翔内野手(18)が6回に2点適時打三塁打でオープン戦4試合連続安打をマーク。勝又温史外野手(25)が途中出場で2打数2安打2打点を挙げた。ドラフト1位ルーキーの小田康一郎内野手(22=青学大)は“ハマスタ初安打”を放った。 投手陣...

<WBC:韓国11-4チェコ>◇1次ラウンドC組◇5日◇東京ドーム韓国が大勝発進した。1回に5番文保景(ムン・ボギョン)が中堅へ満塁本塁打を放ち4点を先制。2回にジョーンズの内野ゴロで1点を追加すると、3回にはウィットコムが左越えに1発を放った。 ウィットコムは、5回にも左翼へ2打席連続本塁打と、大暴れだった。8回には2番ジョーンズも左中間へ本塁打を放ち、米...

26年WBCがついに開幕した。侍ジャパンの初戦は6日だが、東京ドームは早くも熱気に包まれていた。平日の昼間にもかかわらず、正午開始の台湾-オーストラリアは観衆4万523人の超満員。9割以上が台湾のファンだったようで、先輩記者も「すごかったよ。ぐっときたな」と圧倒されていた。 私は昼過ぎから東京ドームへ。水道橋駅を降りるとすっかりWBCモードに様変わりしていた...

<WBC:韓国-チェコ>◇1次ラウンドC組◇5日◇東京ドーム韓国22歳の若き大砲、安賢民外野手(22)が、初戦に4番を任された。 韓国リーグで昨季22本塁打を放って新人王に輝いており、WBC代表入りはこれが初めて。23年の前回大会は兵役についていたという。 初打席となった1回1死一、二塁で四球を選んで満塁にチャンスを広げ、5番文保景の先制の満塁弾につなげた。...

<WBC:韓国-チェコ>◇1次ラウンドC組◇5日◇東京ドームチェコが3ランで反撃した。0-6で迎えた5回1死一、二塁、3番バブラが、144キロの直球を捉え、右中間へ3点本塁打をたたき込んだ。二塁を回ると手をたたき、喜びいっぱいで生還した。 米国生まれのバブラは昨季もオリオールズで米大リーグに出場しており、チームで唯一、メジャー経験を持つ選手となっている。メジ...

阪神秦雅夫オーナー(68=電鉄本社会長)が5日、大阪市で行われた電鉄本社主催の激励会で、キャンプ中に負傷離脱した石井大智投手(28)の件に触れて、チームを鼓舞した。 「開幕まで1カ月を切って身が引き締まる思いです。今シーズンは球団創設100周年に向けて歴史を刻み続ける新たなチームに進化してもらいたい。そのために全員が常に競い合ってもらいたい」とスタッフや選手...

阪神電鉄主催の「阪神タイガース激励会」が5日、大阪市のホテルで行われ、藤川球児監督(45)以下、コーチ、選手全員が参加した。球団関係は186人、電鉄本社からは28人の計214人が出席した。 恒例の新入団者の紹介があった。 コーチは2軍投手担当の桑原謙太朗氏(40)。 外国人はイーストン・ルーカス投手(29=ブルージェイズ)、カーソン・ラグズデール投手(27=...

阪神電鉄主催の「阪神タイガース激励会」が5日、大阪市内のホテルで行われ、藤川球児監督(45)以下、コーチ、選手全員が参加した。 球団関係は186人、電鉄本社からは28人の計214人が出席。乾杯前の壇上あいさつで藤川監督は「今ここにいるメンバーで、明日から甲子園でオープン戦が始まります。平田2監督はいつも言います。『今のチャンスがいつまでもあると思うな』と。い...

<WBC:チェコ-韓国>◇1次ラウンドC組◇5日◇東京ドーム巨人戦での名物イベント「すしレース」が世界進出? した。東京ドームで行われているWBC1次ラウンドで4回表終了後、おもむろに「江戸前スーシーズ」がライトに集合。マグロ、コハダ、たまご、えび、アナゴに扮(ふん)した子どもたちが競争した。 慣れていないのか、2度ほど“フライング”の珍事があったが、最終的...

<オープン戦:DeNA9-7中日>◇5日◇横浜中日はDeNAに連敗を喫した。 開幕投手指名後、初登板となった柳裕也投手(31)は5回5安打4失点。序盤に打線が先制したが、リードを守れなかった。 打線では細川成也外野手(27)が3試合連続となる先制打を放ったものの、逆転を許した。 守備のミスも失点につながった。6回には「9番遊撃」で先発した新保茉良内野手(22...

<オープン戦:DeNA9-7中日>◇5日◇横浜中日井上一樹監督(54)は改めて今季はDeNA藤浪晋太郎に対し左打者を並べるオーダーを継続しない方針を示した。 昨季は右打者への死球を警戒し、左打者9人で組んだ試合もあった。この日藤浪は4番手で登板。右打者の鵜飼が死球を受け、続く辻本には顔付近へ抜けるボールもあった。 それでも指揮官は「多少怖いけど、そんなことも...

<オープン戦:DeNA9-7中日>◇5日◇横浜DeNA林琢真内野手(25)が負傷交代した。 6回1死二、三塁からスクイズを試みた際、左手にボールが直撃。そのまま打席に立ち続けようとしたが、トレーナーと藤田コーチに促され治療を受けるためベンチへ。そのまま交代となり、代打石上が送られた。 病院で検査を受け、球場に戻ってきた林は「全然大丈夫です」と軽傷を強調した。...

<オープン戦:ソフトバンク5-1ヤクルト>◇5日◇みずほペイペイドームソフトバンク栗原陵矢内野手(29)がヤクルトとのオープン戦(みずほペイペイドーム)で5回から2イニングマスクをかぶった。捕手での対外試合出場は21年以来5年ぶり。二塁への悪送球などミスもあり、ほろ苦い捕手復帰戦となったが、今後も超攻撃的オーダーを作るためのオプションとして準備を続ける。 ...

阪神を戦力外になり、パドレスとマイナー契約を結んだ森木大智投手(22)が5日、自身のインスタグラムで出国の様子を報告した。空港の写真に「行ってきます」と付け加えた。 21年ドラフト1位で阪神入団。1年目から1軍デビューを飾るなど期待されたが、昨季限りで戦力外通告を受けた。 今年2月にメジャー球団傘下のルーキーリーグのチームが集うACL(アリゾナ・コンプレック...

<WBC:オーストラリア3-0台湾>◇1次ラウンドC組◇5日◇東京ドーム第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日、東京ドームで開幕した。日本の所属するC組は、24年のプレミア12王者・台湾が、0-3でオーストラリアに完封負け。左投手3人の継投に散発3安打と手も足も出ず、6日の初戦で対戦する日本代表にとっては、戦い方の指針になりそうな試合となっ...

<WBC:韓国-チェコ>◇1次ラウンドC組◇5日◇東京ドーム韓国は初回にいきなり満塁弾が飛び出した。1番金倒永が四球で出塁すると、1死一塁で現役メジャーの3番李政厚(ジャイアンツ)が右前打、さらに4番安賢民が四球で満塁としたところで、5番文保景が右翼スタンドに先制満塁弾をたたき込んだ。 柳志炫(リュ・ジヒョン)監督は試合前、この日の打線を「悩み抜いた末に決め...

<オープン戦:DeNA9-7中日>◇5日◇横浜中日柳裕也投手(31)がDeNAとのオープン戦(横浜)に先発した。井上一樹監督(54)から開幕投手に指名されてからは、初めての登板だったが、5回4失点と本来の姿は発揮できなかった。 2回まで無失点も、3回に崩れた。四球と安打でピンチを招き3失点。4回にも追加点を奪われた。それでも5回は蝦名達夫外野手(28)、筒香...

リリーバー争いに実績ある左腕が加わる。巨人中川皓太投手(32)が川崎市・ジャイアンツ球場の1軍練習に参加。昨季36ホールドを挙げたベテランの合流に、チームメートからは「おかえり」と声が上がった。 3日オーストラリア戦では、24年MLBドラフト1巡目バザナを投ゴロに封じるなど、1回無失点。「状態を上げることに集中して投げていた」と順調に仕上げてきた。 この日は...

広島ドラフト1位の平川蓮外野手(21=仙台大)が、地元デビューを心待ちにした。 7日の中日戦を前に、マツダスタジアムでの全体練習に参加。走塁練習時には俊足の辰見鴻之介内野手(25)に助言を求め、最後は居残り特打で振り込んだ。 ここまで対外試合の打率4割2分1厘と好発進。「カープファンの方がたくさん来られると思うので、勇気や感動を与えられるプレーをしたいです」...