【日本ハム】加藤貴之6回無失点で初勝利「優心に感謝」大量援護で「伸び伸びと投げられた」

<日本ハム7-1ロッテ>◇3日◇エスコンフィールド日本ハム加藤貴之投手(33)が6回4安打無失点で今季初勝利を挙げた。 持ち前の制球力で四死球は0。「(捕手の清水)優心の配球と野手の守りのおかげでいいピッチングができたと思います。優心に感謝したいです。味方がたくさん援護してくれ、伸び伸びと投げられました」。本拠地エスコンフィールドでのロッテ戦は23年の開業か...


<日本ハム7-1ロッテ>◇3日◇エスコンフィールド日本ハム加藤貴之投手(33)が6回4安打無失点で今季初勝利を挙げた。 持ち前の制球力で四死球は0。「(捕手の清水)優心の配球と野手の守りのおかげでいいピッチングができたと思います。優心に感謝したいです。味方がたくさん援護してくれ、伸び伸びと投げられました」。本拠地エスコンフィールドでのロッテ戦は23年の開業か...

<日本ハム7-1ロッテ>◇2日◇エスコンフィールド 日本ハム奈良間大己内野手(25)が、2回1死二塁で左翼席2階へ1号2ランを放った。プロ4年目で通算4本目のアーチに大興奮。バットを投げて、着弾点を指さしてダイヤモンドを駆けた。「(バット投げは)もうあれはなんか出ちゃいます。出ちゃうというか、もう無意識です。『お前あんまり打ったことないのに、バット投げだけは...

阪神伊原陵人投手(25)が今季初登板で初白星を挙げた。初の開幕ローテーション入りをつかみ、DeNA戦に先発。低めに丁寧に集め、3回まで無安打投球。「ストライク先行でゾーンのなかで勝負できたところはよかった」。打線が初回に3点を先制し、4回。テンポよく2死を奪うも、3番筒香に四球を許し、4番宮崎への7球目、高め変化球を中越えの二塁打とされた。この日唯一浴びた安...

<中日2-1巨人>◇2日◇バンテリンドーム中日大野雄大投手(37)が今季初勝利を挙げ、開幕6連敗の危機を阻止した。チームの連敗を5で止め、昨季8度連敗を食い止めた左腕が貫禄の投球を見せた。 試合は投手戦となった中、0-0の5回裏にミゲル・サノー内野手(32)が今季2号となる先制&決勝2ランを放ち、試合の流れをつかむ。大野は9回に1点を返されるも、志願してマウ...

<阪神4-3DeNA>◇2日◇京セラドーム大阪阪神佐藤輝明内野手(227)が初戦に続く先制の決勝二塁打で勝利に導いた。開幕から2カード連続の勝ち越しは10年以来、16年ぶり。不動の4番打者が力強く引っ張っている。 「早めに伊原の援護をしたかったのでよかった。初回にいい形で先制できました」と胸を張った。初回1死一、二塁。右腕竹田の外角高めの直球にバットを合わせ...

<日本ハム7-1ロッテ>◇3日◇エスコンフィールド古巣に復帰後初スタメンの日本ハム西川遥輝外野手(33)が、2回に今季初安打となる右翼線二塁打を放つと、3回2死一、三塁では右前適時打で複数安打をマーク。初盗塁も決めた。「打席の内容としては良かった。もっともっと確率を上げていきたいなと思います」。初回に守備に就いた際には「少し感情的になりました。ファイターズに...

<阪神4-3DeNA>◇2日◇京セラドーム大阪阪神は開幕から2カード連続勝ち越しを決めた。先発の伊原陵人投手(25)が5回1安打1失点の快投。打線は初回、4番佐藤輝明内野手(27)が左翼フェンス直撃の先制二塁打を放った。さらに6番木浪聖也内野手(31)が2点適時打を含む3安打。出場4試合で10打数7安打とけん引している。伊原と木浪のヒーローインタビューは以下...

<日本ハム7-1ロッテ>◇2日◇エスコンフィールドロッテ西川史礁外野手(23)がマルチ安打をマークした。初回の第1打席で左越え二塁打を記録。4回の第2打席では直球を右前に運んだ。「2本目のヒットは去年までやっていた、詰まった当たりがヒットになるのは、しっかりとバットの出が良いからこそ出てるものだと思います。その後の打席もアウトでしたけど、感触は良かったことが...

ヤクルト奥川恭伸投手(24)が7回1失点の好投で試合をつくった。 スピード、曲がり幅が違うスライダーを低めに集め、150キロを超える直球との緩急でアウトを重ねた。 池山監督は「奥川には申し訳ないなと思っていたが、最後に負けを消すことができて良かった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。1点を先制された直後、自らマウンドへ向かい「1点で帰ってくるように」と伝えた...

<日本ハム7-1ロッテ>◇2日◇エスコンフィールド痛快な今季初のカード勝ち越しに、日本ハム新庄剛志監督(54)の声が弾んだ。打線を大幅に組み替えたが「もう、いつでも出場待っています、みたいな。準備できてますよって顔をみんなしているんで、自信を持って送り出しました」と、愉快そうに笑った。 前日の1日に左かかと痛で途中交代していた主砲レイエスが欠場。代わって、今...

<ヤクルト2-1広島>◇2日◇神宮広島が1点リードの9回に守護神森浦が逆転サヨナラを許し、連敗となった。9回2死二、三塁からヤクルト伊藤の三遊間の当たりが、飛びついた三塁佐々木のグラブ先を弾いてサヨナラ打に。二走が三塁ベースを回った直後に転倒した際、三塁コーチとの接触があったのでは抗議するも覆らずに試合終了となった。プロ初先発の岡本が7回3安打無失点と好投も...

<阪神4-3DeNA>◇2日◇京セラドーム大阪阪神木浪聖也内野手(31)のバットが止まらない。初回の左前への2点適時打に始まり、3打席連続安打で自身今季初の猛打賞。3月29日巨人戦から出場全4試合で安打を放ち、通算10打数7安打で打率を7割にまで押し上げた。 「粘れたのがすごくよかったし、1点だけじゃなくて3点取って伊原を楽に投げさせてあげられたので本当によ...

<ヤクルト2-1広島>◇2日◇神宮ヤクルトは1点を追う9回裏、怒濤(どとう)の攻めから劇的なサヨナラ勝ちを収め、球団タイの開幕5連勝をマーク。池山隆寛監督(60)は球団の新人監督として史上初の開幕5連勝を飾った。 開口一番「野球は最後まで分からないね」とかすれた声を張り上げた。池山監督、試合後の一問一答は以下の通り 「おつかれっした~!」 -劇的な試合 「ね...

<ヤクルト2-1広島>◇2日◇神宮広島が勝利まであと1アウトのところから突き落とされた。9回2死二、三塁からヤクルト伊藤琉偉内野手(23)の三遊間への打球が、飛びついた三塁佐々木泰内野手(23)のグラブの先をはじいて二塁方向へと転がった。二走が三塁を回ったところで転倒しながらも、本塁に滑り込んでサヨナラ負けが宣告された。 本塁付近でヤクルトナインの歓喜の輪が...

<日本ハム7-1ロッテ>◇2日◇エスコンフィールドロッテは中盤までに失点を重ね敗戦した。先発の西野勇士投手(35)は6回7安打6失点で降板。初回から2イニング連続で被弾した。4、5回は立て直し3者凡退に抑えたが6回にも2ランを浴び突き放された。サブロー監督は「うちの負ける時の典型的なパターン、先発がゲームを作れない、今日はそういう展開になった」と振り返った。...

<中日2-1巨人>◇2日◇バンテリンドーム中日は今季から本拠地勝利時、試合で最も活躍した選手に「青だるま」を贈るビクトリーセレブレーションを行うことになった。この日は9回完投勝利の大野雄大投手(37)が受賞。試合終了後、井上監督が大野の首に青だるまをかけ、「勝ったときにしたいなって準備はしていた。そのへんで買ったやつじゃなく、ちゃんとした青だるま。恒例にした...

<阪神4-3DeNA>◇2日◇京セラドーム大阪DeNAは阪神に競り負けた。21年以来、5年ぶりの開幕2カード連続負け越し。最後は追い上げを見せたが、序盤の4失点が響いた。 先発の竹田祐投手(26)が立ち上がりにつかまった。初回自らのけん制悪送球も絡み1死一、三塁のピンチを招くと、4番佐藤の適時打で先制された。なおも2死二、三塁から木浪に適時打を許し、この回3...

<阪神4-3DeNA>◇2日◇京セラドーム大阪 阪神ダウリ・モレッタ投手(29)が初の連投で3者凡退に抑えた。 4-2の7回に3番手で登板すると、わずか8球で仕事を終えた。3者連続三振に仕留めた前日1日に続き、見事な仕事ぶり。「状態はいいと思いますし、明日でも全然行ける感じなので。今日も球数少なく抑えられたので、いつでも行けるように」と頼もしい。デビューから...

<日本ハム7-1ロッテ>◇2日◇エスコンフィールド主砲を欠いても重量打線の勢いは止まらず、日本ハムの本塁打数が日本記録に並んだ。 かかと痛のフランミル・レイエス外野手(30)が今季初めてスタメンを外れたが、代わって「3番DH」に入った野村佑希内野手(25)が初回に左翼へ2号ソロ。「自分の中でしっかり準備をして、整理をして打席立てました。(レイエスが)休みたい...

<阪神4-3DeNA>◇2日◇京セラドーム大阪阪神が連敗を阻止し、16年ぶりとなる開幕2カード連続勝ち越しを決めた。初回1死一、二塁で阪神佐藤輝明内野手(27)が竹田の143キロ直球を振り抜き左翼フェンス直撃の適時二塁打で先制。先発の伊原陵人投手(25)が5回3安打1失点に抑え、今季初登板で初勝利を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 阪神佐藤は私服はもちろん、野...

<阪神4-3DeNA>◇2日◇京セラドーム大阪阪神が連敗を阻止し、16年ぶりとなる開幕2カード連続勝ち越しを決めた。 4-2で迎えた7回には、3月30日に支配下登録された阪神福島圭音外野手(24)が1軍デビュー。先頭で代打でコールされると、DeNA吉野光樹投手(27)から12球粘り、13球目153キロ直球を二ゴロ。それでも7球連続ファウルで粘り、場内は拍手に...

<ヤクルト2-1広島>◇2日◇神宮これぞ「最後まで諦めない」ブンブン丸野球の真骨頂だ。ヤクルトは1点を追う9回裏、怒濤(どとう)の攻めから劇的なサヨナラ勝ちを収め、球団タイの開幕5連勝をマーク。池山隆寛監督(60)は球団の新人監督として史上初の開幕5連勝を飾った。 開口一番「野球は最後まで分からないね」とかすれた声を張り上げた。9回裏。広島の勝ちパターンの継...

<中日2-1巨人>◇2日◇バンテリンドーム中日大野雄大投手(37)が完投勝利で開幕からの連敗を5で止めた。球団ワーストに並ぶ開幕6連敗の危機を食い止めた。 開幕ローテーション最後の6試合目。左腕は「まさか5連敗で回ってくるとは…」と本音も、初回からテンポよく打者を打ち取り、5回まで1安打、52球と完投ペースの投球。「それもプレッシャーにはなっていた」と開幕か...

<阪神4-3DeNA>◇2日◇京セラドーム大阪阪神が連敗を阻止し、16年ぶりとなる開幕2カード連続勝ち越しを決めた。先発の伊原陵人投手(25)が5回3安打1失点に抑え、今季初登板で初勝利。昨年6月8日オリックス戦以来、298日ぶりの白星となり、DeNA先発竹田との24年ドラ1対決を制した。 ◇ ◇ ◇ 伊原はひときわ目立つピンク色のグラブを手に...

<ヤクルト2-1広島>◇2日◇神宮ヤクルト池山隆寛新監督(60)が球団新人監督最長の開幕5連勝を果たした。5試合は“池山野球”の形が見えるようなシーンが節々にあった。 スタメンに負けじと途中出場選手も結果を残している。“代打の切り札”宮本は29日に逆転のきっかけをつくる左前打。開幕スタメンで1安打も3三振だった赤羽もその後、途中出場でで2打席連続安打をマーク...

<ヤクルト2-1広島>◇2日◇神宮ヤクルト池山隆寛監督(60)が、球団の新人監督として史上初となる開幕5連勝の金字塔を打ち立てた。前日1日の雨天中止を挟んでも勢いは止まらず、9回にサヨナラ勝ちだ。昨季最下位からの「下克上」を期す指揮官の熱い声が、神宮の夜空に響き渡った。 ◇ ◇ ◇ ▼ヤクルトがサヨナラ勝ちで、23年と並ぶ球団タイの開幕5連勝。...

<日本ハム7-1ロッテ>◇2日◇エスコンフィールド主砲を欠いても重量打線の勢いは止まらず、日本ハムの本塁打数が日本記録に並んだ。「3番DH」に入った野村佑希内野手(25)が初回に左翼へ2号ソロ。「自分はモーレ(レイエス)だと信じて打ちました」。さらに2回には今季初スタメンの奈良間大己内野手(25)が1号2ラン、6回1死一塁では清水優心捕手(29)も右中間へ1...

<ヤクルト2-1広島>◇2日◇神宮ヤクルト池山隆寛監督(60)が、球団の新人監督として史上初となる開幕5連勝の金字塔を打ち立てた。前日1日の雨天中止を挟んでも勢いは止まらず、9回にサヨナラ勝ちだ。昨季最下位からの「下克上」を期す指揮官の熱い声が、神宮の夜空に響き渡った。 この日の主役は「しっかり試合をつくってくれることだけを願う」と送り出した先発、奥川恭伸(...

<楽天5-4ソフトバンク>◇2日◇楽天モバイル最強パーク3試合ぶりスタメンの楽天中島大輔外野手(24)が「1発回答」した。 「1番左翼」で先発。初回、カウント3-1からソフトバンク大津亮介投手(27)の内角145キロ直球をうまくさばいた。今季1号&本拠地チーム初アーチとなる先頭打者弾を右翼席に運び、先制点をもたらした。 「真っすぐは待ってたんですけど、新しい...

<日本ハム7-1ロッテ>◇2日◇エスコンフィールド主砲を欠いても重量打線の勢いは止まらず、日本ハムの本塁打数が日本記録に並んだ。 かかと痛のフランミル・レイエス外野手(30)が今季初めてスタメンを外れたが、代わって「3番DH」に入った野村佑希内野手(25)が初回に左翼へ2号ソロ。「自分はモーレ(レイエス)だと信じて打ちました」。さらに2回には今季初スタメンの...