【日本ハム】北山亘基、8回3安打10奪三振無失点で今季初勝利 古謝樹との投手戦制す

<楽天0-1日本ハム>◇8日◇楽天モバイル最強パーク日本ハムは北山亘基投手(26)が8回3安打無失点の快投を演じ、楽天先発、古謝樹投手(24)との投手戦を制した。北山は今季初勝利。 150キロ台の直球を主体にテンポ良くストライクを投げ込み、10奪三振と力で楽天打線をねじ伏せた。打球が右腕付近に強襲した後、8回1死から連打を浴びて一、三塁と同点のピンチを迎えた...


<楽天0-1日本ハム>◇8日◇楽天モバイル最強パーク日本ハムは北山亘基投手(26)が8回3安打無失点の快投を演じ、楽天先発、古謝樹投手(24)との投手戦を制した。北山は今季初勝利。 150キロ台の直球を主体にテンポ良くストライクを投げ込み、10奪三振と力で楽天打線をねじ伏せた。打球が右腕付近に強襲した後、8回1死から連打を浴びて一、三塁と同点のピンチを迎えた...

<広島1-2巨人>◇8日◇マツダスタジアム巨人泉口友汰内野手(26)が値千金の1発を放った。 0-1の9回無死二塁、広島中崎の内角直球を見事にさばいた。打球は右翼席のポール際に飛び込む3号2ラン。土壇場で試合をひっくり返した。 広島対巨人 9回表巨人無死二塁、泉口が逆転の右越え2点本塁打を放ちベンチで歓喜する、右から田中将、松本、坂本(撮影・岩下翔太)広島...

<オリックス9-1ロッテ>◇8日◇京セラドーム大阪ロッテは投打がかみ合わず4連敗となった。 先発アンドレ・ジャクソン投手(29)は6回8安打6失点と試合を作れなかった。初回に四球と安打で無死二、三塁。西川に適時二塁打を浴び2点の先制を許した。なおも無死二塁だったが、後続を抑えた。そこから修正し、2回からは0で抑えたものの、ピンチは5回。連打で1死二、三塁とさ...

<阪神-ヤクルト>◇8日◇甲子園阪神湯浅京己投手(26)が今シーズン初の2試合連続登板を果たした。 2-3と1点ビハインド迎えた7回に3番手で登板。ヤクルト先頭打者の代打武岡龍世内野手(24)を中飛。長岡秀樹内野手(24)を空振り三振。ドミンゴ・サンタナ外野手(33)を三ゴロに仕留めた。 スタンドでは7回裏攻撃前のジェット風船が準備され、黄色に染まる中、圧巻...

<阪神-ヤクルト>◇8日◇甲子園「7回表」問題はしばらく続きそうだ。 甲子園では今季から、ラッキーセブンのジェット風船飛ばし演出が復活した。 6回表終了後に大型ビジョンで「膨らますのは7回表終了時から」と呼びかけがあった。7回表のプレーや、観戦の妨げになりかねないことが理由だ。 前日はヤクルトの攻撃が始まった瞬間に膨らみ始めたが、この日は多くの観客が最初は自...

<オリックス-ロッテ>◇8日◇京セラドーム大阪ロッテの先発アンドレ・ジャクソン投手(29)は6回8安打6失点と試合を作れなかった。 初回に四球と安打で無死二、三塁。西川に適時二塁打を浴び2点の先制を許した。なおも無死二塁だったが、後続を抑えた。 そこから修正し、2回からは0で抑えたものの、ピンチは5回。連打で1死二、三塁とされ、宗に右翼線への適時二塁打を浴び...

<DeNA-中日>◇8日◇横浜中日ドラフト1位の中西聖輝投手(22=青学大)が5回5安打2失点でプロ2度目の登板を終えた。 プロ初登板の1日巨人戦は黒星だったが「次回は勝たせられる投球をしたい」と意気込んでいた。最速150キロ直球にフォーク、カーブ、スライダーを織り交ぜ7奪三振。3回には筒香に同点2ランを浴びたが、6回に村松の勝ち越し中犠飛が飛び出し、勝ち投...

<DeNA-中日>◇8日◇横浜DeNA中川虎大投手(26)が、昨季限りで現役を引退した元DeNAの三嶋一輝さんの登場曲で、マウンドに上がった。 1点ビハインドの7回から登板。先頭の田中を右飛、花田を三振、細川に左翼フェンス直撃の二塁打を浴びたが、ボスラーを空振り三振に抑えた。 この日は、今季初登板で1回を無失点に抑えた。 DeNA時代の三嶋一輝氏(2025...

<ソフトバンク1-2西武>◇8日◇みずほペイペイドーム首位ソフトバンクが最下位西武に連敗した。 先発徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)は初回、小島に先制2号ソロを許したが、その後は粘り7回、90球、1失点。だが、8回にヘルナンデスが渡部にソロを許し突き放された。 徐若熙が「とてもパワーがあるが、もちろん打たれたくはない」と話していた台湾から来た西武林安可...

<広島1-2巨人>◇8日◇マツダスタジアム広島が逃げ切りに失敗して連勝が止まった。1-0で迎えた9回。前日2421日ぶりセーブを挙げた中崎が登板するも、先頭キャベッジに二塁打を浴びると、泉口には右翼席に逆転2ランを浴びた。 終盤まで今季初先発となった森と前回登板で通算201勝を記録した巨人田中の両先発による投手戦となった。 広島の好守が試合を動かした。巨人先...

<広島1-2巨人>◇8日◇マツダスタジアム巨人が1点を追う9回、泉口友汰内野手(26)の逆転2ランで土壇場で試合をひっくり返した。 7回には助っ人コンビのミスで先制点を失った。佐々木が左翼へ放ったライナーを左翼手のトレイ・キャベッジ外野手(28)がグラブをかすめながら捕り切れず(記録は二塁打)。さらに続くファビアンの三塁へのゴロを三塁手ボビー・ダルベック内野...

<阪神-ヤクルト>◇8日◇甲子園BS朝日のテレビ中継で解説を務める阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、継投策について言及した。 阪神は5回70球だった先発イーストン・ルーカス投手(29)を交代。6回から2番手早川太貴投手(26)がマウンドに上がった。 ルーカスは5回先頭から連打を浴び1死二、三塁のピンチを招くも、後続を打ち取り無失点。継投のタイミングは難し...

<ソフトバンク1-2西武>◇8日◇みずほペイペイドーム西武が首位ソフトバンクに連勝し、開幕してから4カード目にして初のカード勝ち越しを決めた。 11試合目ですでに4度目の3番起用となったドラフト1位の小島大河捕手(22)が初回、ソフトバンク先発の徐若熙のインハイ攻めに屈せず、右翼席へ見事な先制2号2ラン。「速い球をいかに弾けるか」というチームの課題に対し、い...

<広島-巨人>◇8日◇マツダスタジアム今季初先発の広島森翔平投手(28)が7回無失点と好投した。 毎回のように走者を出しながらも、要所を締めた。7回は左翼ファビアンが岸田のホームラン性の打球をジャンピングキャッチ。二遊間を抜けそうな当たりを菊池がスライディングしながら逆シングルで好捕と、好守にも助けられた。前回予定の登板が中止による影響で初登板が1週間遅れた...

<楽天0-1日本ハム>◇8日◇楽天モバイル最強パーク楽天古謝樹投手(24)の1安打完投も報われなかった。 直球やツーシームを軸に3回まで完全投球。4回先頭の日本ハム・カストロに初安打となる先制ソロを新設の左翼ホームランゾーンに運ばれたが、大崩れしなかった。 続く清宮幸を中飛、レイエスを空振り三振、郡司には四球を与えたが、万波は見逃し三振に仕留めた。 5回から...

<オリックス-ロッテ>◇8日◇京セラドーム大阪前夜お立ち台に上がったオリックス宗佑磨内野手(29)が2日連続で打線を勢いづけた。「1番三塁」で出場。第1打席は四球を選び、第2打席は中前打。1点リードの5回1死二、三塁では初球を右翼線へ運び、走者一掃の適時二塁打でリードを広げた。「(9番の)野口がしっかりとバントを決めてチャンスを広げてくれましたし、初球から仕...

<阪神-ヤクルト>◇8日◇甲子園阪神の新外国人イーストン・ルーカス投手(29)が5回1失点で降板した。 初回、ヤクルト先頭打者・長岡秀樹内野手(24)に左翼への三塁打を浴び、1死後、3番古賀優大捕手(27)に左犠飛を許して1点を先制された。 しかし、2回は立ち直って3者連続三振。3回以降も走者を許しながら無失点で抑えた。結局、5回、70球を投げ、5安打6奪三...

<楽天0-1日本ハム>◇8日◇楽天モバイル最強パーク楽天が完封負けで引き分けを挟んだ連勝が「4」でストップした。 先発の古謝樹投手(24)が好投した。3回まで完全投球を見せたが、4回先頭の日本ハム・カストロに初安打となる先制ソロを被弾。新設の左翼ホームランゾーンに放り込まれた。以降は危なげない投球で相手打線を封じた。 打線は相手先発の北山の前に沈黙。5回1死...

<広島-巨人>◇8日◇マツダスタジアム今季2度目の先発となった巨人田中将大投手(37)は移籍後最長の7回を投げ、3安打1失点と好投した。前回1日中日戦では6回途中2失点で今季初登板初勝利。日米通算202勝目、開幕2連勝はならず「最後までゼロで行きたかったです」と悔しがった。 初回から直球、変化球ともに制球がさえる。3回まで3者凡退の素晴らしい立ち上がりをみせ...

<DeNA-中日>◇8日◇横浜中日オルランド・カリステ内野手(34)が5回の守備途中で体調の異変を訴え、一度ベンチに下がったが、再び右翼守備に戻った。 5回1死一塁から筒香が左翼線への二塁打を放ち、なおも1死二、三塁となった。この場面で内野陣は山井投手コーチを交えて一度集まった。 宮崎の打席で、右翼手カリステが右手をグラウンドにつき、もどしているような様子が...

<楽天-日本ハム>◇8日◇楽天モバイル最強パークDAZNベースボールのXから 着こなしもプレーも華やか カストロ 先制ホームラン 第2号もとんでもないほどの高弾道 ⚾️楽天×日本ハム#lovefighters #だったらDAZN 野球専用パック「DAZN BASEBALL」 ✔ 月々2,300円(年間プラン・月々払い) ✔ 初月無料キャンペーン中(〜4/19...

<阪神-ヤクルト>◇8日◇甲子園阪神佐藤輝明内野手(27)が初回の同点犠飛で、2試合連続打点を挙げた。1点を追ったこの回、1死一、三塁でヤクルト先発松本健のカットボールを捉えて左翼まで運び、三塁走者の近本をホームにかえした。「先制された裏に取り返せてよかったです。最低限の仕事はできたかなと思います」。チームメートの森下らと打点トップを争う中、今季9打点目をマ...

<楽天-日本ハム>◇8日◇楽天モバイル最強パークWBCに出場し“お茶たてポーズ”を考案した日本ハム北山亘基投手(26)が、8回無失点で今季初勝利の権利を得て降板した。 今季初登板した4月1日ロッテ戦は、3回まで無安打無失点投球も、4回2死一、二塁でソトに左越え3ランを被弾。5回2/3、100球を投げ、3安打6奪三振4失点で、負け投手になっていた。

<DeNA-中日>◇8日◇横浜DeNA筒香嘉智内野手(34)が、「3番一塁」で3試合ぶりに復帰し、同点の2号2ランを放った。2点を追いかける3回1死一塁、中日中西の初球のカーブを中堅バックスクリーン右へ運び「甘く入ってきた球を1球で仕留めることができた」とコメントした。4日の巨人戦で左膝付近に死球を受け、負傷交代。5日の同戦、7日の中日戦はベンチから外れたが...

<広島-巨人>◇8日◇マツダスタジアム巨人が守備のミスで先制を許した。0-0の7回無死、広島佐々木の左翼前方への飛球に対し、左翼手・キャベッジがスライディングキャッチを試みるも、グラブをかすめ捕球できず。記録は二塁打もピンチとなった。続くファビアンが放った三塁へのゴロに対し、三塁手・ダルベックが逆シングルでグラブを出すも捕球できず。ボールは左翼線を転々と転が...

<広島-巨人>◇8日◇マツダスタジアム広島サンドロ・ファビアン外野手(28)が7回にホームラン性の当たりをスーパーキャッチした。 両軍無得点で終盤に入った7回。巨人先頭岸田の打球は左翼へ角度良く上がった。背走したファビアンはフェンス際でジャンプ。球場が静まり返る中、ファビアンがクールに捕球した白球を中継に返すと、広島ファンから大きな歓声が沸いた。 さらに広島...

<阪神-ヤクルト>◇8日◇甲子園DAZNベースボールのXから スワローズはこれが今季初犠打 伊藤琉偉がバントでチャンス拡大 池山監督もニッコリ ⚾️阪神×ヤクルト#swallows #だったらDAZN 野球専用パック「DAZN BASEBALL」 ✔ 月々2,300円(年間プラン・月々払い) ✔ 初月無料キャンペーン中(〜4/19まで) ▶ 視聴はこちらht...

<阪神-ヤクルト>◇8日◇甲子園ヤクルトが今季10試合目で初めて犠打を記録した。前戦まで12球団唯一のゼロ。この日も「9番投手」の松本健吾投手(26)に3回無死一塁からバントをさせなかった。 だが1点を追う5回。連打で無死一、二塁とし、伊藤琉偉内野手(23)が投犠打を決め、1死二、三塁となった。後続が抑えられ得点にはつながらなかった。 池山隆寛監督(60)は...

<阪神-ヤクルト>◇8日◇甲子園阪神のイーストン・ルーカス投手(29)が初犠打をを決めた。 2-1で迎えた4回1死の第2打席。1ストライクからの2球目、横にバットを構え、外角高め144キロ直球をマウンドの右手前へ転がした。プロ初バントを記録し、一塁走者の福島圭音外野手(24)を二塁へ進めた。 シーズン開幕前には投手指名練習で打撃マシン相手にバント練習もしてい...

<阪神-ヤクルト>◇8日◇甲子園BS朝日のテレビ中継で解説を務める阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)も、ヤクルトの今季初犠打に驚きの声を上げた。 ヤクルトは1点を追う5回、増田と赤羽の連打で無死一、二塁。ここで8番伊藤が初球でバントの構え。この打席まで12球団唯一犠打がなかったヤクルトの作戦に岡田顧問も「お!」と思わず声を上げた。 伊藤は2球目で投前犠打を成...