【WBC】“開幕投手”山本由伸「いい立ち上がりをして」チームを勢いづける投球誓う

“開幕投手”の侍ジャパン山本由伸投手(27=ドジャース)が、チームを勢いづける投球を誓った。 4日は東京ドームで約100メートルの遠投、ブルペン投球で調整。会見に臨み「僕たちの初戦にもなりますし、いい立ち上がりをして、このWBCを勢いよくいけるように、いいスタートになったらなと思います」と力を込めた。井端監督は「勢いをつけていただければいいなと思うし、彼らし...


“開幕投手”の侍ジャパン山本由伸投手(27=ドジャース)が、チームを勢いづける投球を誓った。 4日は東京ドームで約100メートルの遠投、ブルペン投球で調整。会見に臨み「僕たちの初戦にもなりますし、いい立ち上がりをして、このWBCを勢いよくいけるように、いいスタートになったらなと思います」と力を込めた。井端監督は「勢いをつけていただければいいなと思うし、彼らし...

阪神は4日、球団の野球振興活動を「TRIAL BASEBALL」(トライアル・ベースボール)と総称し、より拡大していく方針を発表した。野球人口減少を危惧し、昨年1月に野球振興室を設置。広範囲の取り組みを進めており、新たな取り組みの軸としてお膝元の兵庫・西宮市と連携。中学生の地域クラブ向けの野球大会も開き、決勝を甲子園で行うことも計画している。 ◇ ◇ ...

日本井端弘和監督(50)が、「お茶ポーズ」の大量のおかわりを期待した。2日のオリックスとの強化試合から安打や点数が入る度に北山発案の「お茶ポーズ」を披露。井端監督は「みんなでやるっていうのは、チームの士気が高まるし、一体感も出る。昨日は(5得点でお茶を)5本しか飲んでないので、10本、20本くらいいけたらいいのかなと思います」と笑顔で話した。 阪神対日本 1...

<日本ハム-西武>◇4日◇エスコンフィールド日本ハムの先発達孝太投手(21)が今季初の本拠地でのオープン戦に先発し、5回74球で5安打無失点と上々の投球を披露した。4回2死一、三塁のピンチを招くも無失点。実戦登板4戦目で計12イニング無失点と安定感を維持。指名されている3月29日ソフトバンク戦へ「三振を取れなかったのが課題だが、課題が出た方がやりがいがある。...

<オープン戦:日本ハム-西武>◇4日◇エスコンフィールド日本ハム今川優馬外野手(29)が今季チームのエスコンフィールド1号をかっ飛ばした。1点リードの7回2死、カウント1ボールから西武3番手与座のストレートを捉え、左翼ブルペンへ運んだ。 今川は沖縄キャンプ途中から2軍調整が続いていたが、チーム本隊がエスコンフィールドでの練習を開始した2日に1軍再合流。「この...

WBC連覇へ準備は整った。侍ジャパン大谷翔平(31)が4日、東京ドームで行われた記者会見に出席。オリックス、阪神との強化試合(京セラドーム大阪)では計5打数無安打も、万全を強調した。前回大会の23年WBCは投打二刀流で活躍したが、今大会は打者に専念する予定。打撃面でチームに貢献することを誓った。北山亘基投手(26)にむちゃ振り ?した“お茶ポーズ”にも言及。...

侍ジャパン山本由伸投手(27=ドジャース)が4日、東京ドームで行われた記者会見に出席した。 1次ラウンド初戦となる、6日の台湾戦に先発する。「いい立ち上がりをして、このWBCを勢いよくいけるように、いいスタートになったらなと思っています。初戦というのはやっぱりすごく難しいところもある。そこを任せていただいたので、その期待に応えられるようにしっかり仕事をしたい...

侍ジャパン菅野智之投手(36=ロッキーズ)が、先発が予想される1次ラウンド3戦目の8日のオーストラリア戦に向け、古巣巨人の本拠地東京ドームで調整した。 「もう腹をくくって、当日を迎えるだけだと思うので。そのための準備をしっかりします」とブルペンなどで細部を確認した。天覧試合となる同戦に向け「背伸びせず、等身大で投げられれば」と決意を込めた。 練習に臨む菅野(...

侍ジャパン北山亘基投手(26=日本ハム)が本番モードに入った。東京ドームでの練習に参加。 「日に日にチームの雰囲気も良くなっている。僕自身の気持ちも上がってきているので(試合に)ぶつけたい」と意気込んだ。2月28日の中日との壮行試合(バンテリンドーム)でも2回無失点と順調ぶりをアピール。“お茶ポーズ”の考案者としても注目を浴びているが「それはもう終わって。試...

侍ジャパン伊藤大海投手(28=日本ハム)が米メディアの質問でメジャーへの思いを話した。 「もちろん秘めているものではありますし、こういう舞台も含めてアピールできたらとは思っています」と挑戦願望について明かした。さらに米国のファンに知っておいてほしいところも回答。「所属しているファイターズのモットーとして“愉しむ”というのが一番にある。野球を心から楽しんでプレ...

チェコは昨季、日本でプレーした投打の主力2人が、東京ドームに凱旋(がいせん)だ。韓国との初戦で先発に選ばれたのは、昨季イースタン・リーグのオイシックス新潟で2試合に登板し、5回無失点だったパディシャーク。ハジム監督から「チームで最もいい投手だから」と開幕に指名された。「3年前の大会で自信をつけた。全てを出してチームの勝利に貢献したい」と意気込んだ。 中軸を打...

侍ジャパン岡本和真内野手(29=ブルージェイズ)が、古巣巨人の本拠地東京ドームの変化を実感した。 4日は練習前に集合写真を撮影。「芝生が変わってましたし、大勢が風呂場もきれいになったと言ってたので、楽しみです」と笑顔で話した。中軸での起用が予想される1次ラウンド初戦の6日の台湾戦に向け「試合になれば何でもいいので、打てるように頑張りたいです」と意気込んだ。 ...

<ソフトバンク-ヤクルト>◇4日◇みずほペイペイドームソフトバンク柳町達外野手(28)が3回に右翼ポール際にオープン戦1号ソロを放った。 2死走者なし、ヤクルト先発アンダースロー下川の初球、内角への94キロカーブに崩されまいと、グッと体を残し振り抜いた。この試合のチーム初安打で1点差に迫った。「2死から得点をと、長打を意識して打席に入った。カーブをうまく引き...

日本井端監督(打順について)「構想は決まっています。今、本人にも伝えていない状況なので、まずは(本人に)伝えてから明日また聞いてください」(ワクワクします) 2026年WBC組み合わせ(日付はすべて日本時間)WBC公式練習前、集合写真撮影に向かう大谷(左から3人目)。左から井端監督、村上、1人おいて岡本(撮影・江口和貴)【イラスト】日本のWBCロースター

侍ジャパン村上宗隆内野手(26=ホワイトソックス)が、「今」に集中する。 23年の前回大会では1次ラウンドで不調に苦しんだが、準決勝のメキシコ戦でサヨナラ打を放ち、決勝の米国戦では同点ソロをマーク。連覇がかかる今大会も中軸で期待される。「今はこの大会を勝つことしか考えてないので前回大会がどうとか、過去のことなんで。今大会もしっかり勝ちに行くだけ」と必勝を誓っ...

侍ジャパン大谷翔平投手(31=ドジャース)が4日、記者会見に出席した。 7日に東京ドームでの1次ラウンド2戦目で対決する韓国代表の選手について問われ、「金慧成(キム・ヘソン)選手に注目しています。同じチームなので、非常に。本当に素晴らしい選手ですし、人としてもいつも楽しく過ごしていますし。本当にいい試合ができればお互いにとっていい機会になるのかなと思っていま...

那須どうぶつ王国(栃木県那須町)の雄の大型インコ、オリビアが4日、5日に開幕するWBCの侍ジャパンが1次ラウンドを3勝1敗で突破すると占った。 対戦国の国旗フラッグをオリビアがくわえて選択するもので、内訳は日本勝利は6日のチャイニーズ・タイペイ戦、8日のオーストラリア戦、10日のチェコ戦。敗戦は7日の韓国戦となっている。 前回大会では日本戦7戦の予想全的中さ...

<強化試合:米国15-1ジャイアンツ>◇3日◇アリゾナ州スコッツデール【スコッツデール(米アリゾナ州)3日(日本時間4日)=四竈衛】17年以来、2大会ぶりの王座奪回を目指すWBC米国代表が、初の対外試合となるジャイアンツとの強化試合で大勝した。昨季サイ・ヤング賞の先発ポール・スキーンズ投手(23=パイレーツ)が、3回、40球を投げ、1安打1失点無四球4奪三振...

侍ジャパン大谷翔平投手(31=ドジャース)が4日、記者会見に出席した。 6日に東京ドームでWBC1次ラウンド初戦の台湾戦を迎える。この日東京入りし、「始まるなという感じです。明日また練習がありますけど、最後までしっかり調整していい準備をしたい」と話した。 2日、3日は京セラドーム大阪でオリックス、阪神との強化試合に出場。「前回よりもちょっとアメリカでの試合数...

DeNAは4日、ドラフト1位小田康一郎内野手(22=青学大)、同育成1位清水詩太内野手(18=京都国際)、高見沢郁魅内野手(20)が5日の中日とのオープン戦(横浜)に参加すると発表した。 清水詩は新人6選手で唯一の高卒ルーキー。1軍オープン戦には初参加となる。

<楽天4-3ロッテ>◇4日◇静岡楽天ドラフト1位藤原聡大投手(22=花園大)は先発で2回2安打無失点。 さえたのは「高さを調整できた」というスライダー。ストライクゾーンに決め、縦に落ちる軌道で空振りを奪った。3三振は全てこの球種。「カウントを取って、三振も取ることができたので良かった」と手応えを口にした。先発枠入りが期待される右の本格派。「点を与えないことを...

韓国が明るく、4大会ぶりの1次ラウンド突破を目指す。主将で米ジャイアンツ所属の李政厚(イ・ジョンフ)外野手(27)が、初戦のチェコ戦を翌日に控える中で会見に出席。「前回の大会だけでなく、最近10年以上、韓国代表は2次ラウンドに進むことができなかった。今回は必ず進みたい。まずはそこを目標として、その後に大きな目標を立てたい」と力を込めた。 目標達成へ、必要以上...

<オープン戦:ソフトバンク-ヤクルト>◇4日◇みずほペイペイドームソフトバンク正木智也外野手(26)の慶応高校時代の同学年で野球部のチームメートだった渡辺哲成(26)さんが始球式を行った。 正木とは高校3年ではクラスメートで、野球部の中でも一番一緒にいた存在だったという。この日のゲームスポンサー「Senjin Holdings」の執行役員を務めている縁から実...

<オープン戦:日本ハム-西武>◇4日◇エスコンフィールド日本ハム野村佑希内野手(25)が新婚初安打を放った。「7番一塁」でスタメン出場。0-0の3回先頭で、西武先発の渡辺勇から、チームの今季エスコンフィールド初安打となる右前打を放った。 前日3日のひなまつりの日に一般女性との結婚を発表したばかり。新婚初打席で渋いヒットを放ちSNS上では「既婚者・野村佑希の打...

<強化試合:米国15-1ジャイアンツ>◇3日◇アリゾナ州スコッツデール「ドリームチーム」の米国強力打線が、初の実戦で底力を披露した。 初回、3番ジャッジ外野手(ヤンキース)の2点適時打で先制した。4回には、5番ブレグマン内野手(カブス)が左中間へソロ本塁打。5回には、ハーパー内野手(フィリーズ)の2点適時打で突き放し、その後も追加点を挙げて大勝した。寄せ集め...

<オープン戦:DeNA3-1中日>◇4日◇横浜DeNAがオープン戦本拠地初戦を白星で飾った。これでオープン戦は2勝1敗1分。 投手陣では先発のジョン・デュプランティエ投手(31)が今季2度目の実戦登板で2回1/3を3安打1失点。2番手の橋本達弥投手(25)は1死二塁から、2者連続空振り三振で好救援を見せた。その後は新外国人のルイーズ、レイノルズ、コックス投手...

<オープン戦:日本ハム-西武>◇4日◇エスコンフィールド日本ハム一筋18年目の中島卓也内野手(35)と、5年ぶりに復帰した西川遥輝内野手(33)の「ハルタク」コンビが、エスコンフィールドで初めて並び立った。 中島が「1番遊撃」、西川が「6番中堅」でそろってスタメン出場。国歌斉唱の際は、ベンチ前に並んで立ち、気持ちを高ぶらせた。 SNS上では「ハルタクがエスコ...

<オープン戦:DeNA3-1中日>◇4日◇横浜中日ドラフト2位の桜井頼之介投手(22=東北福祉大)が4回1安打無失点と好投し、開幕1軍入りへ前進した。 5回から2番手で登板し、最速151キロは計測。「0で終われたのはよかった」と笑った。井上監督は「スピンの効いたいいボールがフライになってた。マウンド度胸もある」と高評価。次戦もドラ1中西と同じ日に起用し、先発...

<オープン戦:DeNA3-1中日>◇4日◇横浜中日はDeNAに逆転負けを喫した。先発したドラフト1位ルーキーの中西聖輝投手(22=青学大)は4回6安打2奪三振1四球3失点だった。 初回はわずか7球で3アウトを奪う上々の立ち上がり。だが2回、宮崎に左中間二塁打を浴びると、2度の暴投で同点。3回も安打と四球で走者を背負い、この日3つ目の暴投でピンチを拡大。2死二...

<オープン戦:DeNA3-1中日>◇4日◇横浜中日はDeNAに逆転負けを喫した。 初回にDeNAの先発、昨季阪神で6勝を挙げた新加入デュプランティエから、細川が右翼フェンス直撃の適時二塁打で先制。だが初回以降はあと1本が出ず、これが唯一の得点となった。投げてはドラフト1位ルーキー中西聖輝投手(22=青学大)が先発し、4回3失点。2番手には同2位の桜井頼之介投...