【WBC】韓国の「チャレンジ」要求認められず クロスプレーでアウトの判定覆らず競り負け

<WBC:韓国4-5台湾>◇1次ラウンドC組◇8日◇東京ドーム韓国ベンチの訴えは届かなかった。 タイブレークの延長10回表に1点を勝ち越されて、その裏。韓国は無死二塁から送りバントを決め1死三塁。続く金慧成(キム・ヘソン)の打球は一塁へのゴロ。ダッシュで前進した一塁手は捕球後、すぐに本塁へ送球。同点を狙って頭からホームに飛び込んだ三塁走者の金周元(キム・ジュ...


<WBC:韓国4-5台湾>◇1次ラウンドC組◇8日◇東京ドーム韓国ベンチの訴えは届かなかった。 タイブレークの延長10回表に1点を勝ち越されて、その裏。韓国は無死二塁から送りバントを決め1死三塁。続く金慧成(キム・ヘソン)の打球は一塁へのゴロ。ダッシュで前進した一塁手は捕球後、すぐに本塁へ送球。同点を狙って頭からホームに飛び込んだ三塁走者の金周元(キム・ジュ...

<WBC:韓国4-5台湾>◇1次ラウンドC組◇8日◇東京ドーム台湾が韓国に競り勝ち、2勝2敗とした。台湾のC組突破条件は、オーストラリアが8日日本戦、9日韓国戦に連敗。さらに、韓国-オーストラリア戦のスコアによる。 オーストラリアが連敗すると台湾、韓国の3チームが2勝2敗で並ぶ。直接対決では1勝1敗になるので、当該対戦の失点率で決める。現時点での失点率は オ...

<オープン戦:阪神-巨人>◇8日◇甲子園試合前に今季の新入団選手が披露された。 故障で出遅れているドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)はSGLから参加し、本拠地のファンからひときわ大きな声援をもらった。 右脚肉離れはほぼ完治。順調にペースを上げ、2軍全体練習への合流、実戦デビューが近づいている。 ドラフト組は立石のほか谷端将伍内野手(21=日大)、岡...

<オープン戦:巨人3-2阪神>◇8日◇甲子園巨人が改革を掲げる機動力を発揮した。 開幕スタメンをかけたサバイバル合戦が激しさを増す中で迎えた伝統の一戦。昨年リーグ2位の打率3割1厘をマークした泉口友汰内野手(26)が初回の三塁打、5回の2点適時打などで猛打賞の活躍を見せ、立場を盤石に近づける一方で、中堅、若手が足を生かした。 3回にはFA移籍で加入した松本剛...

<WBC:日本-オーストラリア>◇1次ラウンドC組◇8日◇東京ドーム天皇陛下が観戦される「天覧試合」が、60年ぶりに行われる。天皇皇后両陛下と内親王殿下の愛子さまが来場される予定で、球界関係者のアテンド役がいるのか、いないのか、誰なのかが注目される。 日本はオーストラリア戦の前に行われた韓国-台湾戦で韓国が敗れたため、準々決勝進出が決定した。 ◆これまでの天...

<オープン戦:阪神-巨人>◇8日◇甲子園阪神の育成2年目・嶋村麟士朗捕手(22)が、甲子園で“初アーチ”を放った。 「9番捕手」で2試合ぶりの先発出場。1-3の8回1死で左打席に入った嶋村は、巨人の新人右腕・田和に追い込まれるが、7球目の変化球を低い弾道で右翼席に運んだ。浜風はなかった。嶋村はダイヤモンドをゆっくり回って本塁に生還。ナインと両手でハイタッチし...

<オープン戦:阪神-巨人>◇8日◇甲子園阪神ドラフト3位の岡城快生外野手(22=筑波大)が甲子園初安打をマークした。 途中出場し、8回の最初の打席で同じ新人の巨人ドラフト2位田和廉投手(22=早大)から右前にしぶとく落とした。 阪神対巨人 8回裏阪神1死、嶋村は右越えソロ本塁打を放つ(撮影・上田博志)阪神対巨人 ベンチ前でグラウンドを見る立石(撮影・上田博志...

<オープン戦:阪神2-3巨人>◇8日◇甲子園開幕カードの前哨戦は巨人に軍配が上がった。 先発の阪神伊原陵人投手(25)は4回4安打無失点。粘りの投球で開幕ローテーション入りへアピールした。打線は育成の嶋村麟士朗捕手(22)が1点を追う8回1死で右翼スタンドに一時同点ソロ。支配下昇格を目指す若虎が持ち味のパンチ力を披露した。 阪神は3週間後の3月27~29日に...

<オープン戦:オリックス-ソフトバンク>◇8日◇京セラドーム大阪“侍退治”のオリックス投手陣が、オープン戦初登板で好投した。 先発の田嶋大樹投手(29)は3回を4安打無失点。田島の後を受けて4回から寺西成騎投手(23)が登板し、5番栗原から始まる攻撃を3人で片付けた。5回2死からは、昨年の日本シリーズ最終戦で決勝弾を放った野村を三振に。6回、先頭の今宮、代打...

<オープン戦:オリックス-ソフトバンク>◇8日◇京セラドーム大阪ソフトバンクがオープン戦26イニングぶりの得点を挙げた。 0-0の6回だ。先頭の今宮健太内野手(34)が、左前打で出塁し、続く代打正木智也外野手(26)は右中間フェンス直撃の二塁打。無死二、三塁と先制機を演出し、4番山川穂高内野手(34)の遊ゴロ間に1点を奪った。 ホークス打線は前カードの阪神2...

<オープン戦:阪神-巨人>◇8日◇甲子園阪神の岡田彰布オーナー付顧問(68)が8日、巨人とのオープン戦でMBSの解説を務めた。 この日ベンチ入りしたドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)について言及。1月17日に右脚肉離れで負傷したこともあり、「そりゃ、開幕(1軍)は無理ですよ」と語った。 試合終盤、再び立石の話題になると「使いますよ、そら。だから、ケ...

<WBC:日本-オーストラリア>◇1次ラウンドC組◇8日◇東京ドーム侍ジャパンの大谷翔平投手(31=ドジャース)が、この日もおしゃれな私服で球場入りした。 チーム本隊とともに東京ドームへ到着。グレーのパーカーにグレーのセットアップを重ね、キャップを後ろ向きにかぶったおしゃれなスタイルだった。 大谷はドイツの高級ブランド「BOSS」のグローバルブランドアンバサ...

<オープン戦:阪神-巨人>◇8日◇甲子園オープン戦ながら2日連続で満員御礼が発表された。観衆は4万1888人だった。 前日7日のソフトバンク戦は4万486人。この日は日曜日の巨人戦という条件も重なり、前日の時点で全席完売が発表され、当日券の発売はなかった。 WBCは連日熱戦が続いているが、日本戦と丸かぶりの日程でも人気は相変わらずだ。 【イラスト】阪神の予想...

<オープン戦:オリックス-ソフトバンク>◇8日◇京セラドーム大阪ソフトバンクのカーター・スチュワート投手(26)が、5回を2安打無失点で開幕ローテ入りへアピールに成功した。 文句なしの内容だった。初回、先頭打者の宗佑磨内野手(29)に左前打を許すも、後続の太田椋内野手(25)を見逃し三振。続く西川龍馬外野手(31)を二ゴロ、西野真弘内野手(35)を三邪飛に打...

<WBC:韓国-台湾>◇1次ラウンドC組◇8日◇東京ドーム崖っぷちの台湾がタイブレークの末、韓国を下し、通算成績を2勝2敗とした。延長10回無死二塁から、相手の守備の乱れもあって1死一、三塁とし、スクイズで決勝点を奪った。台湾はわずかに1次ラウンド突破の可能性を残した。 2-3で迎えた8回表、2死二塁から3番フェアチャイルドが、ダニングの外角スライダーを捉え...

日本のWBC8強進出が8日、オーストラリア戦(東京ドーム)の前に決まった。 日本は前日7日まで2戦2勝。8日は午後7時からオーストラリアと戦うが、先に行われた韓国-台湾戦で台湾が勝利したことで、日本のC組2位以上が確定、準々決勝進出を決めた。 仮に日本がオーストラリア、チェコに連敗して2勝2敗となったとしても、台湾と、または台湾、韓国の3チームと並ぶことにな...

<WBC:ベネズエラ11-3イスラエル>◇1次ラウンドD組◇7日(日本時間8日)◇ローンデポパークベネズエラ代表のルイス・アラエス内野手(28=ジャイアンツ)が、大会史上初となる2度目のマルチ本塁打を記録した。 イスラエル戦に「3番一塁」で出場し、まずは4-1の5回1死で迎えた第3打席。3番手右腕の速球を完璧に捉え、右翼へ1号ソロをたたき込んだ。そして6回1...

<オープン戦:日本ハム-ロッテ>◇8日◇エスコンフィールド日本ハム水野達稀内野手(25)が遊撃の開幕スタメンへ猛アピールだ。1点を追う2回無死一、三塁で同点の投前スクイズ(記録は投安打)を決め「(スクイズのサインが)出る予感はしていたので、しっかり準備できていました」。この1点で勢いに乗り、チームは一挙3得点を奪い逆転した。さらに水野は1点差に詰め寄られた3...

<オープン戦:阪神-巨人>◇8日◇甲子園阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22=創価大)が初めてベンチ入りした。 この日は、試合前に恒例の新入団選手紹介があった。右脚肉離れからの復帰を目指す立石もSGLから参加した。まだ2軍でもフルメニューをこなせていないが、そのまま甲子園に残り、1軍の試合を“体験”することになった。 1月17日に負傷した黄金ルーキーは沖...

<WBC:韓国-台湾>◇1次ラウンドC組◇8日◇東京ドーム韓国が特大2ランで台湾を逆転した。1-2で迎えた6回、先頭の朴東原が四球で出塁。1死後、1番金倒永(22=KIA)が初球の151キロ内角直球をかち上げた。35度の高角度で飛び出した打球は、飛距離119メートルながら左翼バルコニー席まで届く逆転2ランとなった。 金は着弾を確かめるまでもなく、バットを高く...

<オープン戦:阪神-巨人>◇8日◇甲子園巨人田中将大投手(37)がオープン戦今季初先発し、3回31球、1安打1四球無失点の好投をみせた。 初回、阪神1番近本に直球中心に攻めて四球を与えたが、中野、中川、大山を内野ゴロで打ち取った。2回1死では小幡に一塁右を破る二塁打を許したが、木浪、高寺と内野ゴロ。3回は3者凡退で締めた。 前回登板の2月22日の中日戦(北谷...

<オープン戦:広島-中日>◇8日◇マツダスタジアム広島ドラフト5位の赤木晴哉投手(22=佛教大)が大学とのレジェンドとの投げ合いで好投した。立ち上がりの1回を3者凡退で滑り出すと、2回も1死から四球を出しながらも後続を断った。予定の2イニングを無安打無失点に抑えた。 プロでは対外試合初先発となった新人右腕にとって、大学の先輩でもある中日先発大野との対戦は特別...

<WBC:韓国-台湾>◇1次ラウンドC組◇8日◇東京ドーム台湾代表で日本ハムの古林睿煬(グーリン・ルェヤン)投手(25)が、メジャーリーガーが複数そろう韓国打線を相手に、5回途中まで2安打1失点。先発の仕事を果たした。1勝2敗で、もう後がないチームを奮い立たせる見事なパフォーマンスだった。 初回から安定感抜群の投球で、先頭から6者連続凡退をマーク。3回に7番...

<オープン戦:日本ハム-ロッテ>◇8日◇エスコンフィールド日本ハムに6年ぶりに復帰した昨季最多勝の有原航平投手(33)が、移籍後初めて本拠地で登板も、3回2/3、59球を投げ、4安打2失点で降板した。毎回の計5四球と制球が定まらず、3回1死満塁からロッテ上田を三振に切った直後に、巨人から現役ドラフトで加入した菊地大稀投手(26)と交代した。 決して内容は良く...

<オープン戦:阪神-巨人>◇8日◇甲子園開幕ローテーション入りを目指す阪神伊原陵人投手(25)が4回4安打無失点にまとめた。 毎イニング走者を出しながら粘りの投球。2回1死一塁からは皆川、リチャード、3回先頭の石塚と3者連続三振に仕留めた。 プロ1年目の昨季は5勝7敗、防御率2・29。2年目の飛躍へ54球の力投を見せた。 阪神対巨人 阪神先発の伊原(撮影・宮...

<WBC:オーストラリア-日本>◇1次ラウンドC組◇8日◇東京ドーム侍ジャパンが対戦するオーストラリアは、メジャー選手に注目だ。 24年MLBドラフトで全体1位指名のバザナ(ガーディンアン傘下)は、初戦の台湾戦でいきなり本塁打を放つなど、鋭いスイングでメジャー昇格目前の逸材。ここまで2試合に「1番」で出場し、リードオフマンを担う。 2番を打つミード(ホワイト...

<WBC:米国9-1英国>◇1次ラウンドB組◇7日(日本時間8日)◇ダイキンパークWBC公式Xから NO DOUBT ABOUT IT! KYLE SCHWARBER GIVES TEAM USA THE LEAD ? pic.twitter.com/s0r7SsCKSo— World Baseball Classic (@WBCBaseball...

<オープン戦:阪神-巨人>◇8日◇甲子園阪神高寺望夢内野手(23)が右翼守備で後逸した。 初回2死から泉口友汰内野手(26)のライナーに前進。ダイレクト捕球を狙うかバウンドさせて捕球するか、かなり難しい判断となった。最後はスライディングキャッチにいったが惜しくも後逸。三塁打になった。 昨年から外野守備に取り組み、森下翔太外野手(25)が不在の現在は右翼も守る...

<オープン戦:日本ハム-ロッテ>◇8日◇エスコンフィールド人気ロックバンド「Do As Infinity」の2人がファーストピッチに臨んだ。 ボーカル伴都美子(47)は背番号19、ギター大渡亮(54)は背番号1のユニホームをまとって登板。大渡はノーバウンドで「低めギリギリでしたけど何とか届きました」、ワンバウンド投球の伴は「あとちょっとだったぁ」と悔しがった...

<WBC:オーストラリア-日本>◇1次ラウンドC組◇8日◇東京ドーム日本人スラッガーによる“ホームラン競争”が、熱を帯びてきた。 現在、WBC通算本塁打の日本人最多記録は「3」。多村仁志、筒香嘉智、中田翔に、前日7日の韓国戦で侍ジャパンの大谷翔平(31=ドジャース)と吉田正尚外野手(32=レッドソックス)が並び、記録更新に期待がかかっている。 鈴木誠也外野手...