【ロッテ】石垣元気&毛利海大 社会貢献活動で糸満市立喜屋武小学校を訪問

ロッテは18日、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、「糸満市立喜屋武小学校」を訪問し、毛利海大投手と石垣元気投手が交流活動を行ったと発表した。 当日は、4・5・6年生の児童約40人を対象に、野球体験や質問コーナー、記念撮影などを実施。また、1年生の児童にはマリーンズのキャップを贈呈するなど、幅広い学年の児童と交流を深めた。 ...


ロッテは18日、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、「糸満市立喜屋武小学校」を訪問し、毛利海大投手と石垣元気投手が交流活動を行ったと発表した。 当日は、4・5・6年生の児童約40人を対象に、野球体験や質問コーナー、記念撮影などを実施。また、1年生の児童にはマリーンズのキャップを贈呈するなど、幅広い学年の児童と交流を深めた。 ...

3月のWBCで世界一を目指す侍ジャパンに“秘密兵器”が導入された。岡山に本社と米国ロサンゼルスに法人を置くMJカンパニーが開発した「Medicell MINI Athlete」。世界で同社しか製造していないセルフケア機器だ。 すでにプロ野球の球団や選手個人も多数導入されている。皮膚を吸い上げる形で筋膜の癒着をほぐすことで、関節の可動域を広げ、筋肉の張りや疲労...

人気落語家の笑福亭鶴瓶(74)が18日、阪神の沖縄・宜野座キャンプを訪れ、グラウンドで選手たちを激励した。 午後からのシート打撃が始まる前、三塁側ベンチ前に登場。藤川球児監督(45)が隣に立つ中、気持ちを高ぶらせながら選手たちに激励の言葉をかけた。笑福亭鶴瓶は「もう、僕あんまり言わないんですけど、ずっと阪神ファンで…。(ベンチを見渡し)知ってる人ばっかりやも...
<侍ジャパン強化合宿>◇18日◇宮崎WBCに出場する侍ジャパンの宮崎強化合宿。18日はライブBP(実戦形式の打撃練習)が行われた。北山亘基投手(26=日本ハム)と隅田知一郎投手(26=西武)が登板。ピッチコムもテスト。 ライブBPに登板した侍ジャパン北山と奥は時間を知らせるピッチクロック(撮影・加藤哉) 北山亘基 【1イニング目=15球】 牧 四球 佐藤輝...
3月に行われるWBCで、大会連覇を目指す侍ジャパンメンバー全30選手が決まった。6日、最終の公式選手ロースターがWBCIから発表された。 ニッカン式カード名鑑は次の通り。(カード内の成績は25年) ◆投手 1 松井裕樹(パドレス) 【イラスト】WBC名鑑 松井裕樹 13 宮城大弥(オリックス) 【イラスト】WBC名鑑 宮城大弥 14 伊藤大海...

<練習試合:DeNA-ヤクルト>◇18日◇沖縄・宜野湾DeNA筒香嘉智内野手(34)が、今季初打席で先制点を演出した。 「2番三塁」でスタメン出場。初回無死一塁で迎えた第1打席、ヤクルト坂本の低め直球を捉え左越えの適時二塁打を放った。 本塁への送球が乱れた間に、三塁へ進塁。クーパー・ヒュンメル外野手(31=レイズ傘下3A)の中犠飛で生還した。 DeNA対ヤク...

<侍ジャパン強化合宿>◇18日◇宮崎強化合宿第2クール2日目に、侍ジャパン追加選出の隅田知一郎投手(26=西武)が北山亘基投手(26=日本ハム)とともにそれぞれライブBPに登板した。 強風の中で行われ、風にあおられながら腕を振った隅田。13日に緊急招集された左腕は用具が完璧にそろっておらず、日替わりでユニホームを借りて練習に臨んでいる。この日は、種市篤暉投手...

<侍ジャパン強化合宿>◇18日◇宮崎侍ジャパンの強化合宿で初めてライブBPが行われた。侍ジャパンのアドバイザー、パドレス・ダルビッシュ投手(39)も見守った。ピッチクロックも設置された。 ◆バッテリー 北山-若月(15球) 牧 四球 佐藤輝 二飛 小園 遊ゴロ併殺打 ◆バッテリー 隅田-坂本(15球) 小園 中前打 牧 四球 中山(お助け侍) フェンス直撃の...

<練習試合:DeNA-ヤクルト>◇18日◇沖縄・宜野湾対外試合2勝目へ。ヤクルトとの練習試合に、今季実戦に主力3選手が初出場する。 昨季チーム最多の20発をマークした筒香嘉智外野手(34)が2番三塁、昨季のチーム最多安打144と打点70を誇る佐野恵太外野手(31)が3番一塁、戸柱恭孝捕手(35)が5番捕手として先発オーダーに名を連ねた。 スタメンは以下の通り...

<侍ジャパン強化合宿>◇18日◇宮崎宮崎市内で3月のWBCに出場する侍ジャパンの第2クール2日目の強化合宿で投手、野手陣がウオーミングアップを終え、それぞれキャッチボールをスタート。ペア一覧は以下の通り。 【投手】 松本裕-吉見コーチ 種市-スタッフ 大勢-スタッフ 宮城-曽谷 伊藤-スタッフ 【野手】 近藤-周東 湯浅-中山 仲田-牧原大 森下-小園 石垣...

デビュー15周年を迎えた野球好き歌手の河野万里奈が18日、新曲「セットアッパー」をリリースした。 「セットアッパー」は、野球の中継ぎ投手=“縁の下の力持ち”に着想を得て作られた。派手なヒーローでなくても、技と忍耐で世界を支える職人の姿を、日々を生きるすべての人に重ねたと河野万里奈は語る。地味な毎日でも、投げ出さずに準備(set up)を繰り返すあなたへ。通勤...

オリックスは18日、頓宮裕真捕手(29)が17日に神戸市内の病院で検査を受け、右膝後十字靱帯(じんたい)損傷の診断を受けたことを発表した。今後は、患部の状態を確認しながら、リハビリ、練習等を行っていく予定。 同捕手は11日の紅白戦で左翼にチーム1号本塁打を放ったが、走塁の際に右ひざ裏に違和感を覚え、13日に宮崎キャンプを離脱し、帰阪していた。 昨季、同箇所を...

侍ジャパンのアドバイザーを務めているパドレス・ダルビッシュ有投手(39)がインスタグラムのストーリーズを更新。侍ジャパン公式アカウントが投稿した写真を引用する形で松井秀喜氏(51=ニューヨーク・ヤンキースGM付特別アドバイザー)との強化合宿での出会いに感謝した。 ダルビッシュは松井氏と談笑している時の写真をアップし「下敷き使っていました」と絵文字付きのメッセ...

ヤクルト山野太一投手(26)がプロ初の200球超え熱投に手応えありだ。今季が大卒6年目の左腕。ブルペンに入り1時間20分で202球を投げた。 「石川さんや小川さんは『投げないとわからないことはたくさんある』と話している。疲れてうまく力が抜けて、いい感覚では投げられた。試合の最初からできればいい」。昨季は14試合で自己最多の5勝。池山監督は「柱になってこないと...

ラストサムライから侍へエールだ。3月のWBCに出場する侍ジャパンの宮崎強化合宿が17日に行われ、森下翔太外野手(25)が大の虎党としても知られる俳優の渡辺謙(66)から激励された。 WBCを独占配信するNetflixでアンバサダーを務めるスターから固く握手され、世界で戦う気持ちも新た。「JAPAN」のユニホームでも、謙さんをはじめ虎ファンを喜ばせる。 ...

阪神藤川球児監督が若手リリーフ陣に課題を与えた。 第4クールは対外試合や紅白戦がない3日間。「テーマを少しね。技術練習をそろそろ」。右のセットアッパー候補である湯浅京己投手(26)、工藤泰成投手(24)、木下里都投手(25)、石黒佑弥投手(24)らのブルペン投球に熱視線を送った。 藤川監督は「技術を体で覚えていく段階」と詳細は語らなかったが、より打者を意識し...

阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が具志川組に合流した。 1月の新人合同自主トレで右脚の肉離れを発症して別メニュー調整しており、9日に宜野座組に合流。12日からは屋外でロングティーを行い、柵越えをしていた。 藤川監督は「こちら(宜野座)ではもう十分かなと。次のところに進んでいくために、チームドクターとも話して。ここから徐々に向こうで上げていくと...

阪神が17日に予定していたDeNAとの練習試合(具志川)は悪天候のため中止になった。宜野座組からも前川右京外野手(22)ら多数参加予定だった。また、リハビリ組ながら9日から宜野座で練習していたドラフト1位の立石正広内野手(22)は具志川に戻った。 平田勝男2軍監督(66)の一問一答は以下の通り。 -試合が中止に 「本当に残念。だから今日は打者もブルペンでボー...

侍ジャパン坂本誠志郎捕手(32=阪神)が最強投手陣の把握を進める。 ブルペンで侍ジャパン伊藤大海投手(28=日本ハム)、藤平尚真投手(27=楽天)の球を受けコミュニケーション。「大海(伊藤)は捕るの初めてで、どういうふうに投げるんだとか、こういうふうに構えた方がいい、こういう意識でいた方がいいという確認をちょっとさせてもらった」。 試合では基本的にピッチコム...

西武の山田陽翔投手(21)が「じゃんけん」に強くなる。10日には内角攻めを徹底するなど、宮崎・南郷キャンプでは工夫をこらしたブルペン入りが続く。「対角のラインを出すために」と説明した。 同様にいろいろ曲げている。「まぁまぁ、まぁまぁまぁ。こっちに曲げたり、こんな感じで曲げたり」。シュートやカットボールなど手元で動かす球種に特徴があるが、さらに新たな変化球の習...

<練習試合:広島10-1楽天>◇17日◇コザしんきんスタジアム昨年の現役ドラフトでソフトバンクから加入した楽天佐藤直樹外野手(27)が、初球先頭打者弾で“移籍後初アーチ”を決めた。 練習試合の広島戦に「1番中堅」で先発。初回、左腕高の初球真っすぐを見逃さず、左中間に運ぶ先制ソロ。「最近、試合で打ちにいけてなかった。今日はしっかり打ちにいくことをテーマでいった...

ロッテ松川虎生捕手(22)が1軍定着へ、強い覚悟をにじませた。 宮崎・都城で行われた1軍の1次春季キャンプ。捕手陣は朝のアーリーワークではブルペンでブロッキングの練習を徹底。松川は「去年に比べていいと思いますし、アピールしないといけない立場だと思ってるので、実戦に入ってくる時にしっかり結果を出せるようにと思ってやっています」と見据えた。 スローイングに関して...

虎の守護神がブルペンを奮い立たせた。阪神岩崎優投手(34)が17日、救援陣最大の危機を一丸で乗り切る覚悟を示した。 春季沖縄キャンプの具志川での鍛錬を終え、この日から宜野座キャンプに本格合流。絶対的なセットアッパー石井大智投手(28)が故障離脱したことに「みんなで乗り切っていきたい」と熱い思いを語った。自身は10年連続40試合登板、さらに2年ぶりの60試合に...

ソフトバンク藤井皓哉投手(29)が宮崎入りし、ブルペンで20球の立ち投げを行った。 右肘のコンディション不良のためキャンプインからファーム施設のリハビリ組で調整。この日は6~7割の力で状態を確認しながら投球。「(開幕は)目指していますが、(開幕に)行けるという状態を作るのが最優先」と、慎重に調整を進める考えだ。 ブルペンに入ったソフトバンク藤井は捕手を座らせ...

ソフトバンクのドラフト3位鈴木豪太投手(22=大商大)がB組の実戦形式のライブBPに初登板し打者5人から3三振を奪った。「いい感触で投げられた。いいアピールになったと思う」。2死満塁の想定でヒット1本を許したが「カウントを3-0にしてしまったのがいけない」と反省も忘れなかった。2三振はカットボールとスライダーで奪い「左打者にもカットがよかったので、A組に呼ば...

巨人ドラフト4位の皆川岳飛外野手(22=中大)が外野手争いで赤丸急上昇した。 17日、ロッテとの練習試合(那覇)に3番右翼で出場し、強心臓の“プロ初安打”を放った。 「緊張した事…、あまりないですね」。堂々とした打席ぶりは、新人離れしている。2-3の5回、無死二塁の場面でも、「進塁打と決めてましたけど、相手もずっと外、外を攻めていた。無理に引っ張っても。三遊...

侍ジャパン井端弘和監督(50)がブルペン入りしたリリーフ陣の適性を見極めた。 大勢については「連投するより良い状態で使っていった方がボールは強いイメージ。良い仕上がりかなと。ペースだけは考えないといけない」と登板間隔も頭に入れながらの起用を想定した。松本裕に関しても「個人的に僕が打者なら一番タイミングがとりにくい。ランナーが出れば出るほど、球速が上がってピン...

<練習試合:広島10-1楽天>◇17日◇コザしんきんスタジアム楽天三木肇監督(48)が、広島戦で失策を喫した宗山塁と打ち込まれた先発ローテ候補の古謝樹、内星龍に苦言を呈した。 1点リードで迎えた初回2死二塁の守備。宗山が広島佐々木の遊ゴロをファンブルした。すぐさま拾い一塁に投げたが、送球がそれて2死一、三塁とピンチが広がった。先発古謝が続く林に同点適時打を許...

阪神ドラフト2位の谷端将伍内野手(21=日大)が持ち前のパンチ力でアピールを続けている。 第4クール初日は高寺とともに特打。午前中のシートノックでは中野とともに二塁に就いた。フリー打撃では連日柵越えを連発。「柵越えも増えてきましたが、先輩のバッティングを見てすごく学ぶことが多いのでそのおかげです」と感謝した。 フリー打撃練習をする阪神谷端(撮影・上田博志)阪...

DeNAは17日、球団誕生15年目を記念したプロジェクト「横浜DeNAベイスターズ15th ANNIVERSARY」の一環として、、神奈川県の小学校、特別支援学校に通う約43万人の子どもたちに、「15th MEMORIAL CAP」をプレゼントすると発表した。 2月末に神奈川県各市町村の代表校へ選手が訪問し、キャップのお渡し会が実施される。この取り組みは、“...