【ソフトバンク】秋広優人、山川塾でフォーム改良 柵越え連発に「打撃が一番変わっている」監督

昨季途中に巨人から移籍したソフトバンク秋広優人内野手(23)が、特打で柵越えを連発した。 昨年11月から山川に弟子入りし、軸足(左足)の折れと体重移動を指摘され、すり足から足を上げるフォームに改良。バットに球をうまく乗せるように何度もスタンドインさせた。見守った小久保監督は「打撃が全然変わっている。一番変わっている。懐が大きくなって、打球速度と飛距離が伸びて...


昨季途中に巨人から移籍したソフトバンク秋広優人内野手(23)が、特打で柵越えを連発した。 昨年11月から山川に弟子入りし、軸足(左足)の折れと体重移動を指摘され、すり足から足を上げるフォームに改良。バットに球をうまく乗せるように何度もスタンドインさせた。見守った小久保監督は「打撃が全然変わっている。一番変わっている。懐が大きくなって、打球速度と飛距離が伸びて...

広島佐々木泰内野手(23)が、2年目の飛躍へ期待が膨らむ放物線を描いた。3カ所で行われたフリー打撃で柵越えを9本記録した。すべての球を自分の間合いでフルスイング。「昨日は少し力んでいたんですけど、今日は割とやってきた形、自分の間合いで打てたかなと思います」。快音とともに高く上がった弾道に、スタンドのファンからは大きな拍手が上がった。 1年目の昨春は入団前のケ...

新顔が新天地で奮闘中だ。阪神から現役ドラフトで加入した井上広大外野手(24)が2日、宮崎・都城キャンプで西岡1軍チーフ打撃コーチとマンツーマンで特打を行った。「遊びの中でバッティングを覚えるじゃないですけど、遊びの中で打てるみたいな、そういうのも大事かなと思ってやっています」。西岡コーチも「彼が頑張ってくれないと。応戦しています」と期待を表した。 井上は守備...

<具志川キャンプ便り>右脚の肉離れで出遅れている阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が2日、沖縄・具志川キャンプで屋外ノックを再開した。1月17日に発症して以来だったが、軽快な動きで順調な回復をアピールした。 サブグラウンドに1人やってきた背番号9はゆっくりとスパイクに履き替え、サブグラウンドに足を踏み入れた。グラブを手にはめると、笑みがこぼれた...

ソフトバンク新外国人の最速158キロ右腕、徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25=台湾味全)が春季キャンプ2日目の2日、初のブルペン投球を披露した。「6、7割ぐらい」と全力投球ではなかったが、受けた谷川原健太捕手(28)は「直球は力を入れたらモイネロに匹敵する」とうなった。WBCの台湾代表に選ばれることが有力で、シーズンでもチームを連続日本一に導く期待は高まる...

2年目で初めて1軍キャンプスタートとなった日本ハム浅利太門投手(23)が、初めてブルペン入りした。 年明けに体調を崩し、体重が5キロほど落ちたが、既に回復。「崩す前と1、2キロぐらいの差まで戻ってきました」。新庄監督肝いりでの1軍スタート。「ありがたいですし、期待に応えたい」。今月中旬に実戦登板を予定しており「しっかり状態を上げていきたい」と思い描いた。 ...

プロ19年目のキャンプを迎えた巨人丸佳浩外野手(36)は「今年はもう1回守備もしっかりやっていく」とテーマを掲げた。「スタメンに出るには必要」とチャージや、後方のフライの捕球などを再確認していく。この日は全体練習後の特打で143スイング。手の皮がむけるまで振り込んだ。変わらぬ豊富な練習量に、守備の時間を増やしていく。通算2000安打まで残り71安打の36歳。...

日本ハム新庄剛志監督(54)が今キャンプから二塁挑戦中の吉田賢吾捕手(25)に「“牧賢吾”になってほしい。(DeNAの)牧(秀悟)君みたいに」と吉田の名前をもじって期待した。この日の紅白戦では白組の4番二塁で2打数2安打、二塁守備もミスなくこなした吉田に「とにかくあんたは打ちんしゃい。打ったら出れるばい」と声をかけている。捕手登録の吉田も「ハードルは高いけど...

阪神の若手や調整組が集まる沖縄・うるま市の具志川キャンプで2日、ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が屋外ノックを再開した。右脚の肉離れで出遅れていたが順調に回復。軽快なステップを踏んだ。 見守った平田勝男2軍監督(66)も目を細めた。一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ -立石は久しぶりに外でノック 「正面を50本ぐらいでしょ。スローイ...

1軍、2軍の練習と精力的に見守った巨人阿部慎之助監督(46)。1軍全体練習後の居残り特打を行った坂本勇人内野手(37)の打撃を「すごくいい状態でね。ここ数年にない、良い動きしてると思います」と評した。 横一線のスタメン争いで若手勢と競い合う37歳。指揮官の言葉を報道陣つてに聞くと、「いい感じで動けてるので継続していければ」と応じた。 ロングティー打撃中、巨人...

ロッテドラフト1位の石垣元気投手(18=健大高崎)が3日にブルペン入りする。捕手は立った状態で15球ほど投げ込む予定。キャンプ2日目はキャッチボールやウエートトレーニングをこなし、室内では強めのキャッチボールも行った。「力感7割8割ぐらいだった。でも自分的にはいい球がいってるなって感じた。傾斜で早く投げたいなという思いはあります」と力を込めた。 キャッチボ...

阪神梅野隆太郎捕手(34)がプロ13年目で初の「2軍」キャンプで、アグレッシブに動いている。 沖縄・具志川キャンプで2日、新外国人ダウリ・モレッタ投手(29=パイレーツ)の投球を受けた。来日初ブルペンだった右腕と1球ごとにコミュニケーションをとりながら、丁寧に約30球を導いた。 「まだ軽い調整みたいな感じで投げていたから。まずは1歩を踏み出したって感じだから...

巨人新加入のボビー・ダルベック内野手(30=ホワイトソックス)がパワフルな打撃を見せた。 昨季以来初となる屋外フリー打撃で56スイング中、柵越え13本。推定飛距離130メートルの特大アーチも決めた。シートノックでは三塁を守り、メジャー移籍した岡本の穴を埋める存在として期待がかかる。「真芯で捉えた打球も多く、広角に打ち分けることもできたので、納得のいく仕上がり...

ソフトバンク王貞治会長(85)が今宮健太内野手(34)の打撃に目を細めた。 柳田とともに行ったメーン球場でのフリー打撃を見守ると「今宮はいつでも試合で打てるような打撃だったね。きっちりとボールを捉えていたしね」と仕上がりぶりに納得顔だった。サク越えこそなかったものの、確率高く広角に打球を飛ばす姿に「力まずしっかり打っているね」と何度もうなずいていた。 話を...

野球もファンサービスも“世界一”の準備を整える。WBCメンバーの日本ハム伊藤大海投手(28)が2日、沖縄・名護キャンプイン後初めてブルペン入りした。WBCを見据え、6種類の変化球を織りまぜ、計23球を投じた。練習後のサイン対応では、ファン同士が押し合いになって危険になることを危惧。譲り合いの精神を呼びかけつつ、自身も目いっぱいファンサービスし、応えていく。 ...

遊撃のレギュラー死守を目指すソフトバンク今宮健太内野手(34)が並行して「二塁準備」もスタートさせた。独自調整が許されているS組として福岡・筑後市のファーム施設でキャンプイン。1日には遊撃の守備練習から、二塁に入って約30分ほどノックを受けた。「チームのために二塁をしっかり守れるように準備はしておこうと思っています」。2日目のこの日は三塁守備も行った。 昨年...

西武にFAで加入した石井一成内野手(31)が二塁手争いを過熱させる。滝沢らとの争いに「外から見てた通りレベル高いですし、そこを勝ち抜いていかないと」と決意した。日本ハム時代は西武戦で好相性。後藤オーナーからは訓示で「絶対値がマイナスからプラスに。その振り幅が倍になる」と期待をかけられた。石井はあらためて「ライオンズに入って打率落ちたと(周囲から)言われないよ...

守護神候補の日本ハム斎藤友貴哉投手(31)がキャンプイン後初めてブルペン入りした。 30球を投げ「もっと体を使って投げられたら」と課題を挙げた。新庄監督はキャンプイン前日に理想の守護神像を「勢いじゃなくて慎重に(コースの)きわきわにいってくれるぐらいの気弱さ、がいいかな」と言及。剛球でねじ伏せるタイプの斎藤は「僕はいけいけどんどんですが、ブレずに。決めるのは...

ロッテ新外国人のホセ・カスティーヨ投手(30=オリオールズ)とサム・ロング投手(30=ロイヤルズ)がそろってブルペン入りした。カスティーヨは捕手立ち投げで2球投げた後、すぐに捕手が座った状態で21球。「ずっとリリーフをやってきているので、やっぱりすぐ(肩を)作らないとっていうのが習慣になっている」と説明した。ロングは31球を投げ込み「1週間ぶりにマウンドに立...

ヤクルトに新加入のホセ・キハダ投手(30=エンゼルス)ヘスス・リランソ投手(30=ブルワーズ3A)ナッシュ・ウォルターズ投手(28=中日)が2日、1軍キャンプ中の沖縄・浦添で入団会見に臨んだ。メジャー通算142登板のキハダは「オスナに日本のやり方などのアドバイスを受けて役に立った」、リランソも「オスナの助けは大きかった」と感謝。昨季3試合で防御率0・00のウ...

ヤクルトドラフト4位の増居翔太投手(25=トヨタ自動車)がキャンプ初ブルペンで持ち球をすべて披露した。 中村悠に対して、直球、カーブ、スライダー、チェンジアップ、スプリットの計44球を投じた。投球を見た池山監督は「順調に仕上げていってもらえたらいい。先発候補でもあるし競争して奪いとってもらいたい」と期待。本人は「出力や精度をもっと上げないと」と満足しなかった...

DeNAから西武にFA加入した桑原将志外野手(32)がじわじわと存在感を出してきた。 この日は個別練習で外野守備へ。声を張り上げてやり切った。「感情は内側から出るもの。声出すのは誰でもできるので」と言いながら、ガッツマンぶりを新天地でも披露した。中堅には西川がおり、桑原は左翼起用が有力。「常にチームを勇気づけられるよう頑張っていきたい」と燃えていた。 練習...

DeNA竹田祐投手(26)がワインドアップに挑戦中だ。キャンプ初のブルペン入り。ワインドアップのフォームから33球を投じた。昨年夏ごろから遊びで投げ始め、球の力強さに手応えを感じたという。「(実戦でも)いけると思ったら、ずっとそれでいく。力強いストレートを投げたい気持ちがある」と語った。開幕ローテ入りが期待される2年目右腕。「キャンプでしっかりアピールしたい...

ロッテ新キャプテンのネフタリ・ソト内野手(36)が2日、チームに熱いメッセージを送った。 キャンプ初日の円陣では「ひとつになったらこのチームは勝てます。みなさん野球がうまいだけの集まりか? それとも野球がうまい人たちが集まってひとつのチームになって勝つというそういう集団にみなさんでなっていきましょう。しっかりみなさんで力を合わせてがんばっていきましょう」と全...

楽天ドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園大)が2日、キャンプ初ブルペンでいきなりの153キロをマークした。 座った堀内謙伍捕手(28)を相手に縦、横のスライダー、カーブ、スプリットを交えて25球を投じた。最速は153キロを計測し「7割、8割ぐらいの力感の中でこのような球速が出てたんで、自分の中ではこんな出ると思ってなかった。体の感覚自体は良かったので、15...

西武渡部聖弥外野手(23)が2日、南郷キャンプのランチ特打で12本のサク越えを放った。 ほとんどが左翼スタンドへ。中軸を狙う立場として「内角のさばきを課題にやってきたところなので、すごくうまく成果が出てますし、パワー面でもしっかり発揮できました」と充実の時間になった。 プロ2年目の今季は三塁にコンバートし、この日もノックで三塁に入った。「高校時代も大学時代も...

オイシックスCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)の桑田真澄氏(57)が2日、静岡・志太スタジアムで行われたキャンプ2日目で「エコロジカル野球」を実践した。型にとらわれない指導哲学で、守備練習では内野手が外野へ、外野手が内野の守備位置についた。桑田CBOは「エコロジカルトレーニングって言うんですけどね。違う動きをすることで本職の動きも向上する。体の使い方...
プロ野球キャンプ2日目。12球団の動きを写真で速報! 今日のドアラ カメラを手にするドアラ(撮影・森本幸一) 使用方法に悪戦苦闘しながらカメラを手にファインダーをのぞいて狙いを定めるドアラ(撮影・森本幸一) 川崎臨時コーチ兼選手(左)はドアラから肩をもまれ笑顔を見せる(撮影・森本幸一) 川崎臨時コーチ兼選手(左)はドアラからバックハグされる(撮影・森本幸一)...

日本ハムは沖縄・名護キャンプ2日目の2日、2軍キャンプ地の国頭で、今キャンプ初実戦となる紅白戦を行った。 新庄剛志監督(54)も国頭で試合を見守り、試合後は元中日の山本昌氏(60)と中日、楽天などで活躍した山崎武司氏(57)を臨時コーチとしてキャンプに招くことを明らかにした。山本氏は11、12日、山崎氏は10~12日の予定。 新庄監督は「元中日の山本昌さんと...

ドアラが激写! 中日の春季北谷キャンプは2日目を迎え、球団の人気マスコットが懸命に練習へ取り組む選手たちの姿を伝えようと、ファインダー越しに狙いを定めた。 報道カメラマンが使用するプロ仕様の機材は年々進化を続けており、取り扱いに悪戦苦闘しながらもドラゴンズ戦士の頑張りを伝えるために奮闘。プロカメラマン顔負けの写真を撮影してみせた。 鋭いまなざしで打撃練習に...