【阪神】伊原陵人5回無失点で開幕ローテ猛アピール OP戦計11イニング無失点

<オープン戦:阪神-オリックス>◇22日◇京セラドーム大阪阪神先発の伊原陵人投手(25)が、5回3安打無失点と好投した。 初回は3者凡退。2回1死から5番杉本に左翼線へ二塁打を浴びるも、その後けん制でアウトとし、最後は中川を右飛。3、4回も走者を背負ったが、危なげなく後続を断った。 伊原はオープン戦3度目の登板で、計11イニングを無失点。開幕まで1週間を切っ...


<オープン戦:阪神-オリックス>◇22日◇京セラドーム大阪阪神先発の伊原陵人投手(25)が、5回3安打無失点と好投した。 初回は3者凡退。2回1死から5番杉本に左翼線へ二塁打を浴びるも、その後けん制でアウトとし、最後は中川を右飛。3、4回も走者を背負ったが、危なげなく後続を断った。 伊原はオープン戦3度目の登板で、計11イニングを無失点。開幕まで1週間を切っ...

<オープン戦:中日-ロッテ>◇22日◇バンテリンドームロッテに次々とひやりとする場面があった。 4回の攻撃で藤原恭大外野手(25)は中日マラーの投げた球がスイングしながら右手に直撃。結果は空振り三振となり、右手を気にするそぶりを見せながらそのままベンチへ下がった。 続く西川史礁外野手(22)は、自らの打球が左膝に直撃。苦悶(くもん)の表情を浮かべその場で倒れ...

<ファーム・リーグ:DeNA-巨人>◇22日◇横須賀巨人ドラフト3位の山城京平投手(22=亜大)が先発し、5回98球で3安打3奪三振7四死球無失点で降板した。四死球が多く課題は残ったものの、直球やスライダーを軸にDeNA打線を無失点に抑えた。 山城はオープン戦2試合に登板し、計7回2/3を無失点とアピールしていた。開幕ローテ候補の1人で、この日は岸田行倫捕手...

<オープン戦:中日-ロッテ>◇22日◇バンテリンドームロッテ田中晴也投手(21)がシーズンへの決意を語った。 前日にサブロー監督が開幕2戦目となる28日西武戦(ZOZOマリン)で田中を起用することを明言。「(開幕投手の)毛利にはもちろん期待してるんですけど、それ以上に2戦目が大事だと思うんで。今現状、うちの先発ピッチャーで2番手を任せられるのが晴也(はるや)...

オリックスは22日、29日の楽天戦(京セラドーム)の始球式をボートレーサー湯川浩司(46)が務めることを発表した。 この試合のゲームスポンサーのボートレース住之江で、4月12日から「G1太閤賞競走」を開催。湯川は99年11月にデビューし、SG4冠をはじめ、生涯獲得賞金15億円を突破したボートレース界のトップスター選手だ。

<オープン戦:オリックス-阪神>◇22日◇京セラドーム大阪阪神中野拓夢内野手(29)が試合序盤から走攻守で躍動した。 開幕前最後のオープン戦に「2番二塁」でスタメン出場。まずは1回1死の第1打席だ。フルカウントからの7球目、オリックスの先発高島の真ん中高め直球を鮮やかに流し打ち。打球は左中間を破り、ボールが転々とする間に快足を飛ばして三塁打とした。続く4回は...

<オープン戦:中日-ロッテ>◇22日◇バンテリンドーム中日打線が開幕前最後のオープン戦でつながりをみせ、序盤から4得点を奪った。 ロッテは昨季まで3年連続で開幕投手を務めた小島和哉投手(29)が先発。中日の先発カイル・マラー投手(28)が初回、2回を無失点に抑えて流れを引き寄せると、打線は2回に一挙4得点を挙げた。 先頭のミゲル・サノー内野手(32)が四球、...

<ファーム・リーグ:日本ハム-ヤクルト>◇22日◇鎌ケ谷ヤクルト内山壮真内野手(23)が今季の実戦で初の本塁打をマークした。 「3番二塁」で2試合連続スタメン。4回先頭で日本ハム菊地大稀投手(26)から左中間へ先制ソロを放った。 内野にコンバートされた今季は「左脇腹の張り」で、春季キャンプ中の2月中旬から別メニュー調整。前日21日の同戦で今季初の実戦出場を果...

<オープン戦:巨人-楽天>◇22日◇東京ドーム巨人が先制を許した。 先発の則本昂大投手(35)は初回、楽天先頭の中島にチェンジアップを捉えられ、二塁打を許した。続く小深田の右邪飛で三塁に進塁、浅村に四球を与え1死一三塁。4番マッカスカーに変化球を痛打され、左中間への先制適時二塁打を浴びた。 巨人対楽天 1回表楽天1死二、三塁、マウンドに集まる巨人の選手たち...

<オープン戦:日本ハム-ヤクルト>◇22日◇エスコンフィールド3月31日の本拠地開幕ロッテ戦先発に指名されている有原航平投手(33)が、状態の良さをアピールした。直球に多彩な変化球を織りまぜ、4回52球を投げ内野安打のみの1安打無失点。無四球で5三振を奪う快投を披露し「投げたいボールも投げられましたし、最後いい形で開幕に迎えれるピッチングができた」。最速も前...

<オープン戦:広島-ソフトバンク>◇22日◇マツダスタジアムソフトバンク小久保裕紀監督(54)が開幕ローテーション6番目の男として、大津亮介投手(27)の当確を明かした。「大津まで含めて6人に伝えた」と説明。開幕投手の上沢直之投手(32)、松本晴投手(25)、カーター・スチュワート投手(26)、大関友久投手(28)、徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25=台湾...

<オープン戦:日本ハム-ヤクルト>◇22日◇エスコンフィールドオープン戦最終戦のこの日、1軍合流した日本ハム万波中正外野手(25)が最初の打席で安打を放った。「5番右翼」でスタメン出場。2回先頭で打席に入ると、ヤクルト先発小川の高めのカットボールを捉え、右前打を放った。続く矢沢も中前打で続き、無死一、二塁から山県の犠打が相手野選を誘い満塁。田宮の遊撃併殺打の...

<オープン戦:中日-ロッテ>◇22日◇バンテリンドーム中日の田中幹也内野手(25)が試合直前に急きょスタメンを外れた。 「2番二塁」で名を連ねていたが、試合開始前に辻本倫太郎内野手(24)への変更がアナウンスされた。 この日の試合前練習には参加。突然の交代となったが、試合開始後はベンチで応援する姿がみられた。 田中はここまでオープン戦14試合に出場し、二塁手...

<オープン戦:中日-ロッテ>◇22日◇バンテリンドーム「黒猫と魔女の教室」でクロード・シリウス役を務める声優の島崎信長(37)が始球式を務めた。 同作品のキャラクター、スピカ・ヴァルゴの着ぐるみも登場。ドアラとともにマウンド付近に姿を見せ、スタンドの歓声に応えた。 島崎は中日の黒地ユニホームで登場。打席にはロッテの高部が立ち、捕手役は中日木下が務めた。 大き...

<オープン戦:巨人-楽天>◇21日◇東京ドームプロ野球オープン戦は最終戦を迎えた。巨人先発は則本昂大投手(35)。前回登板の15日日本ハム戦では、5回無失点と試合を作った。昨季まで在籍した古巣楽天との対戦が開幕前の最終調整となる。好投で終えられるか。 打線は佐々木俊輔外野手(26)が14日日本ハム戦以来のスタメン。オープン戦打率3割8分5厘と好調のバットで、...

<オープン戦:巨人-楽天>◇22日◇東京ドーム1軍に合流した楽天辰己涼介外野手(29)が、即スタメン出場する。 この日から1軍に合流。巨人戦に「7番中堅」で先発する。 辰己は股関節の違和感があった影響で2軍調整が続いていた。2軍公式戦では6試合に出場。1軍では今季初実戦となる。 スタメンは以下の通り。 1(右)中島 2(二)小深田 3(一)浅村 4(左)マッ...

<オープン戦:日本ハム-ヤクルト>◇22日◇エスコンフィールドヤクルト池山隆寛監督(60)が日本ハム新庄剛志監督(54)と“おそろい”の赤いマスクをつけて、試合前のメンバー表交換を行った。 池山監督が初戦の20日に球場入りすると、部屋に複数種類のマスクが置いてあった。新庄監督もマスクを常に試合中などは装着しており、この日はそろって赤色のもの。池山監督は21日...

楽天は既に球団史上最低記録を更新している。オープン戦の成績は、21日終了時点で3勝10敗5分けの勝率2割3分1厘。最終戦の22日巨人戦(東京ドーム)に勝っても、同2割8分6厘しかない。 楽天がオープン戦の勝率で3割を切るのは球団史上初めてだ。これまでの最低勝率は07年、5勝9敗2分けの3割5分7厘だった。球団創設22年目で初めて勝率3割を切り、過去最低となる...

「すしレース」に出走する「江戸前スーシーズ」の全4体の新メンバーが発表された。前日までに発表されていたイカ、ウニに加え、芽ネギ、かんぴょうが新たに加わる。 イカは人情に厚く、ねっとりした性格。実はとても黒い部分があり、腹黒い一面もあるという。レース策士の活躍に注目だ。 ウニは、スーシーズで唯一言葉を話すことができ、たまにグサッとトゲのあることを言うが、中身は...

<オープン戦:オリックス-阪神>◇22日◇京セラドーム大阪両チームのスタメンが発表され、大山悠輔内野手(31)が「5番一塁」で5戦ぶりにクリーンアップへ復帰した。5番起用は今オープン戦初めて。遊撃には6番で木浪聖也内野手(31)が入った。この日が開幕前最後のオープン戦となる。 先発の伊原陵人投手(25)は「9番DH」で出場。“大谷ルール”として知られるが、伊...

<オープン戦:日本ハム-ヤクルト>◇22日◇エスコンフィールド2軍で調整していた日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)と、万波中正外野手(25)が22日、1軍に合流し、ヤクルト戦のスタメンに名を連ねた。清宮幸は「2番一塁」、万波は「5番右翼」で出場する。 スタメンは以下の通り。 <日本ハム> 1番左翼 水谷 2番一塁 清宮幸 3番DH レイエス 4番三塁 郡司 ...

<オープン戦:オリックス-阪神>◇22日◇京セラドーム大阪阪神門別啓人投手(21)が合流した。試合のベンチ入りも果たした。 沖縄キャンプ中盤に腰に張りを訴えて以来、初めての「1軍」となる。試合前の練習では救援陣とともに行動した。 シート打撃登板をへて、18日の2軍オリックス戦(SGL)で復帰登板。2回を完璧に抑えて「全然、万全で行ける状態。ここからしっかり盛...

<オープン戦:西武-DeNA>◇22日◇ベルーナドームDeNAが西武とのオープン戦最終戦に望む。先発は石田裕太郎投手(24)。牧秀悟内野手(27)が「1番二塁」、佐野恵太外野手(31)が「2番左翼」、宮崎敏郎内野手(37)が「3番三塁」でスタメンに名を連ねた。 DeNAのスタメンは以下の通り。 1番二塁 牧 2番左翼 佐野 3番三塁 宮崎 4番一塁 ビシエド...

<オープン戦:巨人-楽天>◇22日◇東京ドーム巨人がオープン戦最終戦を迎える。ここまで10勝4敗1分で、12球団トップの成績。 この日の試合に引き分け以上(負けても、阪神と日本ハムの勝敗次第)でオープン戦優勝が決まるが、得点「43」、失点「44」と“ねじれ”が起きている。得点数よりも失点数の方が多い“ねじれ”状態のまま、オープン戦優勝という珍事が起こる可能性...

<ファーム・リーグ西地区:ソフトバンク-阪神>◇22日◇タマスタ筑後阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が2試合連続「5番三塁」で出場する。右脚肉離れの影響で出遅れるも、17日のオリックス戦(SGL)で実戦デビュー。前日21日に初めて三塁守備に就いた。 先発は伊藤将司投手(29)。11日に支配下登録された嶋村麟士朗捕手(22)とバッテリーを組む。...

<オープン戦:オリックス-阪神>◇22日◇京セラドーム大阪阪神キャム・ディベイニー内野手(28=パイレーツ)が試合メンバーから外れた。開幕前最後のオープン戦にもかかわらず、練習にも姿を見せなかった。1軍離脱の可能性がある。 遊撃を本職とする守備力と昨季3Aで20本塁打のパンチ力を買われて契約。キャンプでは日本の土や連係面に慣れるため懸命に練習を重ねた。3月に...

中日は22日、本拠地バンテリンドームで「2026昇竜ユニホームお披露目会見第2弾」を行った。 昇竜ユニホームはホーム、ビジターに次ぐサードユニホームで、今季のテーマは「天下を獲る!」。尾張の地から天下を動かした三英傑「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」をモチーフとしている。第1弾は「昇竜、秀吉」で、黄色を基調としたデザイン。 この日は第2弾として「昇竜、家康...

<オープン戦:巨人-楽天>◇22日◇東京ドーム右腕の張りにより、前日に途中降板していた楽天西口直人投手(29)が、巨人戦前の練習に参加した。 前日21日の巨人戦の7回から登板し、先頭の増田陸に四球を与えた直後、治療のためベンチに下がり、大事を取ってそのまま降板。打者1人、5球で田中千と交代した。 今季、西口は先発転向を目指してキャンプから調整してきた。前回1...

オープン戦優勝の行方は巨人、阪神、日本ハムの3チームに絞られた。22日、オープン戦最終戦が各地で行われる。試合前時点で順位表は以下のようになっている。 1位 巨人 勝率7割1分4厘(10勝4敗1分け) 2位 阪神 勝率6割9分2厘(9勝4敗1分け) 3位 日本ハム 勝率6割6分7厘(8勝4敗2分け) オープン戦はチームによって試合数にバラつきがあり、順位決定...

<オープン戦:中日-ロッテ>◇22日◇バンテリンドームロッテ坂井遼投手(19)が今季初めて1軍に合流した。 2年目右腕は春季キャンプは2軍スタートだった。2軍戦でここまで2試合計2イニングを投げ、1安打1四球1奪三振で無失点。 1年目の昨季は10月に1軍デビューを果たしている。オープン戦最終日の1軍合流で、開幕前のアピールなるか。