【WBC】米国は全勝突破目指しイタリア戦、プエルトリコ-カナダほか/速報します
<WBC>◇1次ラウンド◇10日(日本時間11日)◇ダイキンパークほか1次ラウンド3試合。B組の米国は4戦全勝での準々決勝進出目指しイタリアと最終戦。 【イラスト】2026年WBC組み合わせ A組:プエルトリコ-カナダ チーム123456789計 カナ 0 プエ 0 D組:オランダ-イスラエル チーム12345678...

<WBC>◇1次ラウンド◇10日(日本時間11日)◇ダイキンパークほか1次ラウンド3試合。B組の米国は4戦全勝での準々決勝進出目指しイタリアと最終戦。 【イラスト】2026年WBC組み合わせ A組:プエルトリコ-カナダ チーム123456789計 カナ 0 プエ 0 D組:オランダ-イスラエル チーム12345678...

<DeNA6-1広島>◇10日◇横浜DeNA筒香嘉智内野手(34)が“チーム本拠地1号”を放った。 1点先制された直後の初回2死三塁。広島森下の146キロ直球を捉えた。高く上がった打球は、左翼スタンドぎりぎりに飛び込む逆転2ラン。主将の1発にハマスタが沸いた。オープン戦通算15打席目で初アーチをかけ「高めのボールをしっかり逆方向にはじき返すことができた。スタ...

開幕3戦目の先発に指名されている日本ハム達孝太投手(21)が、本番に向けたシミュレーションを行う。 11日の鎌ケ谷での春季教育リーグ、オイシックス戦に登板する予定。ここまで実戦4試合で計12イニング無失点と安定。5度目の登板は「球数というよりイニングを重ねたい。1回休憩して(マウンドに)行っての繰り返しは、試合でしか経験できないので」と、イニング間の感覚を、...

開幕投手候補のオリックス山下舜平大投手(23)が同一リーグ相手に「新球」スラッターを試す。11日のオープン戦・ロッテ戦(ZOZOマリン)に先発予定。「セ・リーグとパ・リーグのバッターでも違うと思いますし、バッター1人1人違うんで、どんな反応があるか確認ですね」とパの打線相手に試す。対外試合は2試合、通算7回2/3を無失点に抑えており、準備を重ねていく。

<阪神2-1西武>◇10日◇甲子園阪神の新助っ人イーストン・ルーカス投手(29=ブルージェイズ)が、堂々の甲子園デビューを飾った。10日の西武とのオープン戦に先発。身長191センチ左腕が甲子園のマウンドに上がった。「すごく自分に合うマウンドで投げやすかった」。3回2安打無失点、2奪三振。初回1死から西武西川にはスイーパーで腰を引かせ、見逃し三振を奪った。 「...

花粉に打ち勝って「開幕4番」の準備を整える。日本ハム郡司裕也捕手(28)が10日からの静岡での楽天2連戦を「花粉との戦い」とした。開幕前最後の本州での屋外球場2試合は、花粉シーズンと重なり、毎年アレルギー症状に苦しむ郡司にとっては、調子をキープするための大きな試練。移動時のマスク着用など防御策を徹底し、開幕に向け心地よく、調子を上げていく。 ◇ ◇...

11日楽天戦に先発する日本ハム加藤貴之投手(33)が、快投継続で開幕ローテ入りを狙う。 前回登板した4日西武戦は今季最長の4回を投げ4安打無失点2奪三振。ここまで実戦6イニングで無失点と安定しており「前回良かったので、いい調子を維持できるように」。静岡での前回登板は、22年7月の夏場の楽天戦で7回無失点で勝利。「外球場だというところもしっかり考えて、寒さの中...

「火曜日の男」筆頭候補の阪神才木浩人投手(27)が2軍戦で快投した。 教育リーグのオリックス戦(SGL)で先発。2者連続三振の好スタートを切ると、杉本や西野ら主力も出場した相手打者を封じ込んだ。許した走者は4回1死からの安打のみ。5回1安打6奪三振無失点と違いを見せつけた。寒さが残った中で、この日は150キロも計測。「しっかり5イニング投げきれたのは良かった...

巨人田中将大投手(37)が、発生から15年を経過した東日本大震災に関連してコメントを出した。以下全文。 ◇ ◇ ◇ 東日本大震災から15年がたちました。当時、被災地の惨状を目の当たりにし、「自分は野球をしていいのだろうか」という葛藤もありました。その中で、試合を見てもらった被災者の方々に「元気をもらいました、ありがとう」と言葉をかけていただいたことが...

楽天ドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園大)は、無欲で開幕1軍&先発ローテ入りに挑む。 11日の日本ハム戦(静岡)に先発予定。オープン戦では3度目の先発マウンドとなる。ここまで2試合4イニングを投げ、無失点を継続中。好投が続く右腕は「前回の登板はゾーン内でっていうふうに目標決めてやってたんですけど、今回は同じくゾーン内で、かつ高さっていう部分をやっていきた...

<阪神2-1西武>◇10日◇甲子園華々しいリスタートだった。昨オフ投手から外野手に転向した育成の西純矢外野手(24)が、野手として“甲子園デビュー”。6回表から右翼守備に就き、1-1の8回1死三塁の第1打席で中前適時打を放った。転向後の初甲子園で初打席、初安打、初打点。「木浪さんがチャンスメークをしてくださったので、なんとかランナーを返したいと思った」。さら...

侍ジャパンが、ベネズエラかドミニカ共和国との対戦が予想される準々決勝で「メジャー侍リレー」で勝負をかける。 先発は1次ラウンド初戦の6日の台湾戦に先発した山本由伸投手(27)に内定。準々決勝の球数制限は80球で、継投が必須となり、第2先発には、同2戦目の7日の韓国戦で先発した菊池雄星投手(34)が控える。 準々決勝からはトーナメント制に入り、一戦必勝に向け、...

<WBC:日本9-0チェコ>◇1次ラウンドC組◇10日◇東京ドーム1次ラウンドC組を4戦全勝で突破した侍ジャパンは、チェコ戦後の午後11時30分すぎから続々とバスに乗り込み、準々決勝が行われる米マイアミにチャーター機で移動した。 そろいのジャージー姿でリラックスした様子。12時間以上の移動となる。準々決勝は日本時間の15日10時から、D組の2位(ドミニカ共和...

<WBC:日本9-0チェコ>◇1次ラウンドC組◇10日◇東京ドームさあ、マイアミだ! 侍ジャパン佐藤輝明内野手(26)が今大会初スタメンで1安打1得点と存在感を示した。「2番右翼」で出場すると2試合連続となる二塁打をマーク。8回には決勝のホームを踏んだ。チームはWBC1次リーグ最終戦となるチェコ戦(東京ドーム)で勝利を収めて無傷の4連勝。これでWBCタイ記録...

<WBC:日本9-0チェコ>◇1次ラウンドC組◇10日◇東京ドーム日本井端監督(投手陣の本塁打警戒について)「警戒しすぎて四球やランナーたまっての本塁打も怖い。投手は向かっていって欲しいと思いますし、向かっていく中での四球はありだと思いますけど、警戒しての四球は気をつけて欲しい」(自分を信じて立ち向かうことが頂点への道ですね) 日本対チェコ 試合後、原氏(...

<WBC:日本9-0チェコ>◇1次ラウンドC組◇10日◇東京ドームチェコ代表のオンジェイ・サトリア投手(29)が日本戦に先発し、4回2/3を6安打無失点と好投した。120キロ台の速球、110キロ台のチェンジアップ、100キロ台のカーブを交えながら、日本打線を幻惑。降板時にはスタンディングオベーションを送られ、仲間とハグを繰り返した。「最強の侍ジャパンを相手に...

<WBC:日本9-0チェコ>◇1次ラウンドC組◇10日◇東京ドーム3試合ノーヒットの近藤健介外野手(32)は出番なく休養となった。12打数無安打のまま米国の準々決勝へ向かう。「結果をしっかり出さないといけない試合なので、結果を求めてやっていけたら。これからトーナメントになるので」と話した。 この日も大谷や松田野手総合コーチらともコミュニケーションを取りながら...

<WBC:日本-チェコ>◇1次ラウンドC組◇10日◇東京ドーム1次ラウンドを4戦全勝で1位突破した侍ジャパン井端弘和監督(50)が、世界一連覇へ向けたキーワードを明かした。 「前回大会、準決勝と決勝を見ていると、こちらも(得点は)ホームランばかりだった。連打はできないというような。(準優勝に終わった24年の)プレミア12もホームランでやられている。こちらは打...

<WBC:日本9-0チェコ>◇1次ラウンドC組◇10日◇東京ドーム侍ジャパン周東佑京外野手(30=ソフトバンク)は、確信歩きをせずにすぐさま走り出した。 1点を先制した直後の8回2死一、二塁、チェコ2番手コバラの直球を右中間席へ弾丸ライナーで運ぶ完璧な1発を決めた。 「本当にランナーを返したいと思いましたし、なかなか点が入っていなかったので、ランナーをしっか...

阪神・岡田彰布オーナー付顧問(68)が10日、大阪市北区の大型商業施設グラングリーン大阪にある「Time Out Market大阪」でWBCのパブリックビューイング(PV)に生出演し、4連勝した侍ジャパンの対チェコ戦(東京ドーム)を解説した。 チェコの先発で軟投派のサトリア投手に抑えられたことに「ほとんどの打者がタイミングが合っていなかったし、短期決戦で最初...

<WBC:日本9-0チェコ>◇1次ラウンドC組◇10日◇東京ドーム侍ジャパンはは1次ラウンド全勝で1位通過となった。 井端弘和監督(50)はチェコの投手陣を相手に苦しんだことについて「スピードはないですけどまっすぐチェンジアップというところでどの打者もその見極めで苦労したなと言うのと、2番手も予測していて一番早い投手と。そこに苦しめられて、ああいう展開になっ...

<WBC:日本9-0チェコ>◇1次ラウンドC組◇10日◇東京ドーム“ラストダンス”を終えたチェコ代表のオンジェイ・サトリア投手が試合後の公式会見に登場した。 サトリア「まずみなさんにお伝えしたいのは、記者会見に呼んでいただきましてありがとうございます。今夜は私の“ラストダンス”でした。そして投げるまでは、こんなことになるとは思ってませんでした。チェコの野球の...

<オープン戦:中日7-12ヤクルト>◇10日◇バンテリンドーム中日は打線が追い上げを見せたが、投手陣の2ケタ失点が響き、ヤクルトに大敗した。 先発は初の開幕ローテーション入りを狙う移籍2年目左腕の三浦瑞樹投手(26)。開幕ローテーション入りへアピールしたかったが、立ち上がりから失点し、3回8安打1奪三振2四球8失点と苦しい投球となった。2番手の根尾昂投手(2...

2月の宮崎合宿から約1カ月。4人で詳報してきた日刊スポーツ侍ジャパン取材班も、チェコ戦をもって解散します。それぞれのWBCを「侍日記」拡大版で送ります。 ----◇--◇---- 「大谷出てきました」。グループラインで通知が来る。「これからフリー打撃打ちそうです」「柵越え本数、見ておきます」「じゃあ僕、会見行っておきます」。慌ただしい通知が止まらない。WBC...

<WBC:日本9-0チェコ>◇1次ラウンドC組◇10日◇東京ドームチェコのパベル・ハジム監督が試合後の会見で、日の丸が入ったハチマキを巻いた。 5回途中まで無失点と好投したオンジェイ・サトリア投手(29)は試合後、球場全体からの万雷の拍手に「お辞儀」で感謝を示した。ハジム監督は「ここまでのチェコ野球がサトリアの結果そのものでした。WBCという大きな舞台でサト...

<WBC:日本9-0チェコ>◇1次ラウンドC組◇10日◇東京ドームこれが世界一連覇への道のりだ! WBCは1次ラウンド各プールを順調に消化。準々決勝以降のトーナメント表が見えてきた。1次ラウンドを全勝しC組1位突破の侍ジャパンは、D組2位と対戦する準々決勝に勝利した場合、準決勝は米国が入っていないカードの勝者と対戦する。大会記録となる連勝を11に伸ばした井端...

<WBC:日本9-0チェコ>◇1次ラウンドC組◇10日◇東京ドーム侍ジャパン松田宣浩野手総合コーチ(42)は先発サトリアの緩い球に苦戦したと振り返った。 「スピードボールが主流の中で、速い球に合わせようというのが国際大会はあるが、緩いチェンジアップ、カーブは普段対戦しない球質で、打者も戸惑いもあった」。 だが、「とにかく丁寧に丁寧に」と声かけし、リリーフ投手...

<WBC:日本9-0チェコ>◇1次ラウンドC組◇10日◇東京ドーム侍ジャパン村上宗隆内野手(26=ホワイトソックス)が8回に今大会1号となる満塁本塁打を放った。試合前時点で打率2割、0本塁打、1打点と低迷していたが、NPBで令和初の3冠王を獲得したルーキーメジャーリーガーが、WBC国内最終戦で意地を見せた。 試合後は「もう手応えは、すごくよかったです。なかな...

<WBC:日本9-0チェコ>◇1次ラウンドC組◇10日◇東京ドームチェコが前回王者の侍ジャパンと終盤まで接戦を演じたが、最後の最後で力尽きた。 0-0の8回、守備のミスから先制点を献上。なおも2死一、二塁から伏兵の周東に3ラン、0-5の2死満塁で村上に満塁弾を浴びて突き放された。試合後、ハジム監督は代表監督を退任することを明かし「2回の本戦出場だったり、あり...

<WBC:日本9-0チェコ>◇1次ラウンドC組◇10日◇東京ドーム侍ジャパンが1次ラウンド4戦全勝締めでマイアミに向かう。 大谷翔平投手(31=ドジャース)が今大会初めてベンチスタートになるなど、前戦からスタメン6人を入れ替えて臨んだチェコ戦。7回まで無得点と苦戦したが、8回1死一塁から、若月健矢捕手(30=オリックス)が右翼線に二塁打を放ち、相手失策も絡ん...