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マー君、マエケン、坂本勇人 88年世代3選手の比較/一覧

マー君、マエケン、坂本勇人 88年世代3選手の比較/一覧

88年世代3選手の比較

“幼なじみ”対決を制したマー君が、盟友から太鼓判を押された。 巨人田中将大投手(37)が16日、沖縄・那覇で今キャンプ初の実戦形式となるライブBPに登板。打者8人と対戦し24球。1四球で安打性はなく、状態の良さを示した。昨年のキャンプ以来となる、小学校時代チームメートの坂本勇人内野手(37)との対戦が実現。レジェンド同士の競演で、ファンを沸かせた。 ライブB...

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【侍ジャパン】佐藤輝明、菅野智之&菊池雄星の合流心待ち 「楽しみ」シート登板など対戦機会

右翼で打撃練習のボールを捕球する侍ジャパン佐藤(2026年2月15日撮影)

侍ジャパン佐藤輝明内野手(26=阪神)が大リーグの2投手の合流を心待ちにした。 宮崎強化合宿にはロッキーズ菅野、エンゼルス菊池が合流予定。シート登板など対戦機会があれば「楽しみにしています」と話した。第2クールに向けては「しっかり球に慣れて、しっかり動ければなと思います」と意気込む。15日のフリー打撃では、左翼にも入って打球捕を行った森下のかたわらで、右翼で...

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【オリックス】田嶋大樹が休日返上でトレーニング「緩むのが嫌。心を整えにきました。いい塩梅」

ブルペンで投球するオリックス田嶋(2026年2月6日撮影)

オリックス田嶋大樹投手(29)が16日、宮崎キャンプ休日を返上してトレーニングを行った。 「部屋にいても、緩みすぎるので。心を整えに来ました。整いました。緩みすぎても嫌だし、張りすぎても嫌なので。ちょうどいいあんばいを維持したいというところで、今日は必要だったので(練習に)来ました」。ウエートトレーニングなど約1時間の調整を終え、気持ちをしっかりと“整えた”...

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【オリックス】インフル離脱の横山楓が練習再開 休日返上でネットピッチング「焦らず…」

ライブBPに登板した横山楓(2026年2月8日撮影)

インフルエンザで離脱していたオリックス横山楓投手(28)が16日、練習を再開した。 宮崎春季キャンプ第3クールの11日に罹患(りかん)し、ホテルの自室で静養。待機期間が終了し、キャンプ休日だったこの日、清武の室内練習場でネットピッチングなどを行った。 「思ったより長引いちゃったので。これが原因で怪我をするのが一番もったいない。まずは焦らず、しっかり戻していこ...

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【オリックス】機動力アップへ「走塁改革」実施中!岸田監督「積極的に」 昨季盗塁数パ最少58

オリックス岸田護監督(2026年1月撮影)

オリックスが「走塁改革」に乗り出している。宮崎春季キャンプで掲げたテーマのひとつ。岸田護監督(44)は「チャンスがあれば、どんどん積極的にね。意識高く、やってくれると思います。先の塁を狙いながら、ランナーは準備をしていますから」とコメント。積極的な走塁を掲げている。 昨年のチーム盗塁数は「58」でパ・リーグ最少だった。リーグ最多の楽天は「110」。優勝したソ...

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【阪神】才木浩人が語る理想の直球「どこまで追及できるか」目標奪三振数は…/単独インタビュー

宜野座でインタビューに応じた阪神才木は、さわやかな笑顔を見せる(撮影・上山淳一)

目指すは火の玉級! 阪神才木浩人投手(27)が日刊スポーツの単独インタビューに応じ、理想のストレート像を語った。 直球が浮き上がるホップ成分の上昇を目指し、沖縄春季キャンプで特訓中。決め球フォークの改良も重ね、目指す最大目標はシーズン200奪三振だ。昨季のセ・リーグ最優秀防御率右腕はさらなる進化を目指し、黙々と腕を振る。【聞き手=只松憲】    ◇   ◇ ...

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【ソフトバンク】本職三塁・栗原陵矢5年ぶり捕手!小久保監督「一番強力な打線探る」秘蔵プラン

捕手練習をするソフトバンク栗原(撮影・梅根麻紀)

ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が16日、三塁手の栗原陵矢内野手(29)に「捕手再挑戦」させることを明かした。 宮崎キャンプ第4クール3日目は捕手で全体練習に参加。投内連係、特守など見慣れない防具姿でプレーした。14年ドラフト2位で捕手として入団も、21年を最後に1軍では外野、内野で出場。5年ぶりとなるキャッチャー栗原の可能性を探り、実現すれば超強力打線が...

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【解説】ソフトバンク栗原陵矢の捕手再挑戦は小久保監督のテーマ、V3達成へ「壊す」

捕手のプロテクターを装着したソフトバンク栗原(撮影・梅根麻紀)

ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が16日、三塁手の栗原陵矢内野手(29)に「捕手再挑戦」させることを明かした。 宮崎キャンプ第4クール3日目は捕手で全体練習に参加。投内連係、特守など見慣れない防具姿でプレーした。14年ドラフト2位で捕手として入団も、21年を最後に1軍では外野、内野で出場。5年ぶりとなるキャッチャー栗原の可能性を探り、実現すれば超強力打線が...

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【阪神】才木浩人が求める直球はどのようにして生まれるのか? 記者が感じた藤川監督との共通点

宜野座でインタビューに応じた阪神才木は、さわやかな笑顔を見せる(撮影・上山淳一)

<取材後記>目指すは火の玉級! 阪神才木浩人投手(27)が日刊スポーツの単独インタビューに応じ、理想のストレート像を語った。 直球が浮き上がるホップ成分の上昇を目指し、沖縄春季キャンプで特訓中。決め球フォークの改良も重ね、目指す最大目標はシーズン200奪三振だ。昨季のセ・リーグ最優秀防御率右腕はさらなる進化を目指し、黙々と腕を振る。【聞き手=只松憲】    ...

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【阪神】伏見寅威は先輩・菅野智之から何を学んだか「軸になっている」今季から互いに新天地

阪神伏見寅威(2026年2月撮影)

<猛虎リポート>日刊スポーツの阪神担当が、チームや選手に独自の目線で迫る「猛虎リポート」。今回は新加入の伏見寅威捕手(35)の憧れの存在に対する思いに迫った。東海大でバッテリーを組んでいた菅野智之投手(36)は今季から米ロッキーズに移籍することが決定。捕手としての「軸」をつくってくれた先輩の背中を追いかけ、伏見も新天地で躍動してみせる。【取材・構成=只松憲】...

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【侍ジャパン】井端監督「やっぱり初戦は大事」逆算して準備 1次ラウンドの先発陣は通達済み

侍ジャパン井端弘和監督(2026年2月撮影)

逆算して準備を進める。侍ジャパン井端弘和監督(50)が宮崎強化合宿で最初の休養日となった16日、宿舎で報道陣の取材に対応。WBC初陣となる3月6日台湾戦(東京ドーム)に向け、「やっぱり初戦は大事かなと思います。そこから3連戦なので、勝つことに越したことはないですけど、その中でもいい流れで勝ちたい」と24年のプレミア12で敗れた強敵との対戦をイメージした。 初...

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【西武】蛭間拓哉がプロ4年目に「ラストチャンス」と燃える 22年ドラ1も1軍の壁に苦しむ

西武蛭間拓哉(2026年2月撮影)

プロ4年目を迎えている西武蛭間拓哉外野手(25)が背水の覚悟で宮崎・南郷キャンプに臨んでいる。連日、全体練習以外でも朝も夕暮れも振り込む。「こうやって1軍に呼ばれたのは、本当に自分の中でもラストチャンスだと思っています」と真顔で言う。 浦和学院-早大を経て、22年ドラフト1位で華々しくスター候補として入団した。それが3年間で131試合出場、打率2割2分2厘、...

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【楽天】打者7人に26球 前田健太が自身に課した目標は…「そこはちゃんとクリアできた感じ」

実践形式の打撃練習で力投する楽天前田健(撮影・河田真司)

楽天前田健太投手(37)が移籍後初の実戦形式で快投した。 シート打撃で鈴木大、中島、宗山ら打者7人と対戦。26球を投げ、安打性0本、2奪三振、1四球。持ち球の全球種を使って好投したベテランは「もう上出来だと思う」。最速は151キロを計測し「僕はめちゃくちゃスピードで勝負するピッチャーではないんですけど、スピードがしっかり出るのは好材料」とうなずいた。 思わず...

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【巨人】身長190cm超え新外国人トリオ 初実戦形式で奪三振ラッシュ&最速150キロ超え

ライブBPに登板した巨人ウィットリー(撮影・足立雅史)

身長190センチ超えの巨人の新外国人トリオが初実戦形式で三振ラッシュをみせた。 ウィットリーは打者7人を2三振、1四球、安打性は1本。最速156キロの直球にカーブも切れた。「意図して早めに仕上げてきた」と成果をみせた。 前楽天のハワードは打者7人を3三振、2四球、安打性は0。昨年は開幕直前にケガで離脱しており「去年はちょっと張り切りすぎた」と調整は抑えめも、...

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【楽天】藤平尚真「マエケンさんのお金で焼肉を食べる会」前田健太からのWBC激励会を明かす

藤平尚真(2026年2月撮影)

侍ジャパンの藤平尚真投手(27)が自身のインスタグラムを更新。楽天前田健太投手(37)からWBC出場に向け、激励会を開催してもらったことを報告した。 藤平は、前田健を含めた楽天投手陣との写真をアップし「マエケンさんのお金で焼肉を食べる会とWBC頑張っての会を開いて貰いました! けがなく、たくさんの事を、見て、聞いて、学んできます! そして最高のパフォーマンス...

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【侍ジャパン】ホテル前の砂浜に「がんばれふじひら」落書き…藤平尚真が注意?した犯人2人とは

侍ジャパン宮崎合宿 ブルペンで力投する藤平尚真(2026年2月15日撮影)

侍ジャパンの藤平尚真投手(27=楽天)が16日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。大勢投手(26=巨人)と高橋宏斗投手(23=中日)との仲良し?エピソードを披露した。 藤平はホテル前の砂浜に「がんばれふじひら」と書かれた写真をアップし「ホテルの前の砂浜に落書きするのやめなさい」と記した。アカウントをタグ付けしていることから、大勢と高橋宏による落書きだ...

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【ソフトバンク】大関友久 捕手再挑戦決断の栗原陵矢と初バッテリー「明るく捕ってくださった」

打撃投手として登板した大関(撮影・梅根麻紀)

ソフトバンク大関友久投手(28)が16日、今年初の実戦マウンドに臨み、ワインドアップでの投球を試した。 フリー打撃の投手を務め、山本、井上を相手に50球を投じた。安打性の当たりは4本。出力は8割程度だったが、相手バットをへし折る場面もあった。「打者の反応を確認できる機会だった。キレを重要視して直球で差し込めていたボールもあった」と納得の表情を浮かべた。 さら...

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【ソフトバンク】10キロ減量成功のヘルナンデス、初のブルペン入り「感触としては良かった」

ブルペンに入ったソフトバンクのヘルナンデス(撮影・梅根麻紀)

ソフトバンクのダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(29)が宮崎キャンプで初のブルペン入りし、順調な仕上がりぶりを見せた。捕手を座らせて16球。うち4球はスライダーを投じた。14日にチームへ合流した左腕は「ゾーンにもいっていて感触としては良かった」と振り返った。オフは米国でパーソナルトレーナーのもと、体重125キロから約10キロの減量に成功。すでに実戦形式のライ...

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【広島】久保修は「左後頭部打撲、脳振とう」の診断 16日巨人との練習試合で頭部死球

久保修(2024年3月撮影)

広島久保修外野手(25)が「左後頭部打撲、脳振とう」と診断された。16日の巨人との練習試合の7回に頭部死球を受け途中交代。豊見城市内の病院で診断された。今後はNPBのプログラムに沿って練習再開を目指す。 練習試合 巨人対広島 7回表広島無死一、二塁、久保は頭部に死球を受ける(2026年2月15日撮影)練習試合 巨人対広島 7回表広島無死一、二塁、久保は頭部に...

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【侍ジャパン】全員参加の焼き肉会で結束強める 牧秀悟が乾杯の音頭 種市篤暉「盛り上がった」

休日練習を終え待っていたファンへのサインに応じる種市(撮影・垰建太)

侍ジャパンは全員参加の食事会で結束を強めた。宮崎強化合宿の第1クールを終えた15日、最初の休前日に選手、スタッフらも全員参加の焼き肉会が行われた。ムードメーカーの牧秀悟内野手(27=DeNA)が乾杯の音頭をとって盛り上げ、コミュニケーションをとった。 この日、休日返上練習に姿を見せた種市篤暉投手(27=ロッテ)は「盛り上がったというか、コミュニケーション大事...

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【楽天】新外国人コントレラス、初登板のシート打撃で好投「収穫は非常に大きい」最速151キロ

実践形式の打撃練習で力投する楽天コントレラス(撮影・河田真司)

楽天新外国人のロアンシー・コントレラス投手(26=ロッキーズ)が16日、シート打撃に初登板した。 打者6人に27球を投じ、鈴木大、中島をともに二ゴロ、黒川、宗山をともに遊ゴロに打ち取るなど、打たせて取る投球で安打性0本に抑えた。 メジャー通算95試合登板の右腕は「感じとして非常に良かった。何より良かったのは日本の打者と対戦して、そのスイングを実際に見られたこ...

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【巨人】田中将大“幼なじみ”対決制す 杉内投手チーフコーチ「いい時のマー君に近づいてる」

ライブBPに登板した巨人田中将(撮影・足立雅史)

“幼なじみ”対決を制したマー君が、盟友から太鼓判を押された。巨人田中将大投手(37)が16日、沖縄・那覇で今キャンプ初の実戦形式となるライブBPに登板。打者8人と対戦し24球。1四球で安打性はなく、状態の良さを示した。昨年のキャンプ以来となる、小学校時代チームメートの坂本勇人内野手(37)との対戦が実現。レジェンド同士の競演で、ファンを沸かせた。 ◇ ◇ ◇...

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【広島】ドラ2斉藤汰直、プロ入り最速151キロ「とにかく腕を振っていこうと…」シート打撃で

斉藤汰直(2026年2月撮影)

広島ドラフト2位の斉藤汰直投手(22=亜大)が、2度目のシート打撃でプロ入り最速151キロを計測した。「とにかく腕を振っていこうと思い切って行った結果、前回より内容も結果も良かったので良かった」。力強い球で同期の平川蓮外野手(21)や坂倉将吾捕手(27)を詰まらせて内野ゴロに打ち取り、打者5人を相手に1四球無安打に抑えた。周囲の調整ペースが早いだけに「調整す...

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【楽天】ドラ1藤原聡大、ドラ2伊藤樹、ドラ6九谷瑠が17日初登板へ 三木肇監督「楽しみ」

楽天藤原聡大(2026年2月撮影)

楽天のルーキー3投手が実戦デビューする。ドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園大)、同2位の伊藤樹投手(22=早大)、同6位の九谷瑠投手(26=王子)が、17日の練習試合・広島戦(コザしんきんスタジアム)で登板予定。先発マウンドには3年目の古謝樹投手(24)が上がる。 1軍キャンプスタートとなった新人3投手のデビュー戦について三木肇監督(48)は「基本的には...

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【侍ジャパン】投手5人が休日返上 伊藤大海「出力を上げにいくようなことをしに」17日ブルペン

休日返上で練習しキャッチボールする侍ジャパン伊藤(撮影・加藤哉)

侍ジャパン投手陣が休日返上で汗を流した。強化合宿最初の休養日に伊藤大海投手(28=日本ハム)、北山亘基投手(26=日本ハム)、宮城大弥投手(24=オリックス)、種市篤暉投手(27=ロッテ)、曽谷龍平投手(25=オリックス)がサンマリンスタジアムを訪れた。ウエートルームでストレッチなどをした後、ノースローの北山を除いて4選手がキャッチボール。伊藤はライブBPな...

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【楽天】太田光が前田健太と初バッテリー「変化球のキレ、真っすぐの強さもすごいありました」

実践形式の打撃練習でマウンドに上がる楽天前田健(撮影・河田真司)

楽天前田健太投手(37)が16日、移籍後初めて打者と対戦した。初の実戦形式となるシート打撃で打者7人と対峙(たいじ)。26球を投げ、安打性0本、2奪三振、1四球、最速は151キロだった。 初バッテリーを組んだ太田光捕手(29)は「僕も初めてだったので、どういう感じで投げるのかなっていうのを今日は探りながら捕ってたんですけど、やっぱり真っすぐの強さと、変化球の...

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【楽天】吉野創士「圧じゃないですけど、さすがメジャーリーガー」前田健太に2三振喫し脱帽

実践形式の打撃練習でマウンドに上がる楽天前田健。打者吉野(撮影・河田真司)

楽天前田健太投手(37)が16日、移籍後初めて打者と対戦した。初の実戦形式となるシート打撃で打者7人と対峙(たいじ)。26球を投げ、安打性0本、2奪三振、1四球、最速は151キロだった。 シート打撃で2度対戦した吉野創士外野手(22)は2三振に封じられた。「結構、圧じゃないですけど、さすがメジャーリーガーだなという。僕も対戦できてめちゃくちゃいい経験になりま...

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【広島】秋山翔吾が体調不良で休養 菊池涼介は右足を痛めて練習を早退

秋山翔吾(2026年2月撮影)

広島秋山翔吾外野手(37)が体調不良で宿舎で休養した。菊池涼介内野手(35)が右足を痛め、練習を早退。前日15日巨人との練習試合の走塁時に痛めた。 菊池涼介(2026年2月撮影)【イラスト】プロ野球12球団キャンプ地マップ

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【広島】栗林良吏がシート打撃&ブルペンで159球「最後まで行けるに越したことはない」

広島栗林良吏(2026年2月撮影)

先発に転向する広島栗林良吏投手(29)が16日、先発完投を想定してシート打撃とブルペンで計159球を投じた。登板前には17球で肩をつくり、2イニングを想定したシート打撃に臨んだ。それぞれ5人と対戦し、計10人相手に2安打、4三振を奪った。さらにブルペンでは投手コーチに打席に立ってもらい、20球前後で間隔を空けながら126球をおかわり。「今日はブルペンでもすご...

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【楽天】シート打撃初登板の前田健太に同僚称賛 吉野創士「圧、さすが」太田光「意図を持って」

練習後、記者の質問に答える楽天前田健(撮影・河田真司)

楽天前田健太投手(37)が16日、移籍後初めて打者と対戦した。沖縄・金武キャンプ第4クール3日目。初の実戦形式となるシート打撃で打者7人と対峙(たいじ)。26球を投げ、安打性0本、2奪三振、1四球、最速は151キロだった。「もう上出来だと思います」。全球種を投じて好投。「初の実戦というところでまだ力みがあって、ちょっとばらついたりしましたけど、最初の登板にし...

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