今井達也 アストロズと3年総額84億円で電撃合意 21年から4年連続地区優勝の強豪が大逆転

ポスティング制度を利用してメジャー移籍を目指していた西武今井達也投手(27)が、アストロズと3年総額5400万ドル(約83億7000万円)で合意したことが1日(日本時間2日)、明らかになった。米メディアによると、1年ごとにオプトアウト(契約見直し)が付き、投球回数が100イニングに到達すれば、300万ドル(約4億6500万円)のインセンティブが得られる契約内...


ポスティング制度を利用してメジャー移籍を目指していた西武今井達也投手(27)が、アストロズと3年総額5400万ドル(約83億7000万円)で合意したことが1日(日本時間2日)、明らかになった。米メディアによると、1年ごとにオプトアウト(契約見直し)が付き、投球回数が100イニングに到達すれば、300万ドル(約4億6500万円)のインセンティブが得られる契約内...

プロ野球の25年の契約更改が終了し、1月に契約交渉を持ち越す「越年」は6選手となった。 未更改選手と昨季の成績は以下の通り。 【セ・リーグ】 ▽阪神佐藤輝明内野手(26) 139試合、打率2割7分7厘、40本塁打、102打点 1億5000万円→? ▽広島小園海斗内野手(25) 138試合、打率3割9厘、3本塁打、47打点 9000万円→? ▽ヤクルト青柳晃洋...

阪神佐藤輝明内野手(26)が日刊スポーツの新春インタビューに応じ、真価の問われる1年の展望をたっぷりと語った。 初参加の期待が高まるWBC、メジャーリーグへのあこがれ、阪神連覇の夢、2年連続本塁打王への思いは。ヒヒ~ンとたくましく駆け出すウマ年へ。日本球界の新しい「顔」が語り尽くす。 ◇ ◇ ◇ ◆佐藤輝と日本代表 WBC、プレミア12、五輪などの出...

25年シーズン後、フリーエージェント(FA)権を行使した選手は8選手。海外FA宣言選手4人、国内FA宣言選手4人だった。8選手中、3選手は所属先が決まらない状況のまま新年を迎えた。 FA選手の移籍先と交渉状況は以下の通り。 【海外FA権】 ▽楽天 則本昂大投手 A 未定 メジャー移籍を目指しことを公言し、12月21日には「岡島体育祭2025」に参加し、ファン...

阪神佐藤輝明内野手(26)が日刊スポーツの新春インタビューに応じ、真価の問われる1年の展望をたっぷりと語った。 初参加の期待が高まるWBC、メジャーリーグへのあこがれ、阪神連覇の夢、2年連続本塁打王への思いは。ヒヒ~ンとたくましく駆け出すウマ年へ。日本球界の新しい「顔」が語り尽くす。 ◇ ◇ ◇ 佐藤輝のメジャーリーグ好きは有名だ。近大時代からブライ...

<近本光司コラム:研鑽>今年もウマ~く走ります!? 阪神不動のリードオフマン、近本光司外野手(31)が持論を語り尽くす日刊スポーツの独占コラム「研鑽」。昨年は初取得したフリーエージェント(FA)の権利を行使せず残留。会見でも語った「楽しむ」の真意に触れた。4年連続盗塁王は、ポストシーズンで見せた珠玉の2盗塁にも言及。味わい深いウマ年最初の“いななき”をどうぞ...

阪神佐藤輝明内野手(26)が日刊スポーツの新春インタビューに応じ、真価の問われる1年の展望をたっぷりと語った。 初参加の期待が高まるWBC、メジャーリーグへのあこがれ、阪神連覇の夢、2年連続本塁打王への思いは。ヒヒ~ンとたくましく駆け出すウマ年へ。日本球界の新しい「顔」が語り尽くす。 ◇ ◇ ◇ -あけましておめでとうございます。25年は最高の1年だ...

阪神佐藤輝明内野手(26)は注目の契約更改を控えている。阪神では13季ぶりの「越年」となった。 米国でのトレーニングやイベント、優勝旅行などが立て込み時間を十分に取れなかったが、もともと年内決着にこだわりはなく「交渉はしっかりできています」と話す。 年俸1億5000万円からの大幅増は確実だ。1年前の交渉では球団に初めてメジャー移籍願望を伝えた。基本的なスタン...
各球団の今オフ獲得選手一覧。随時更新。(金額は推定) 阪神 【新外国人】 キャム・ディベイニー内野手(28=前パイレーツ) 背番号24。今季3Aでは73試合を遊撃で出場し、三塁や二塁、左翼も守れるユーティティープレーヤー。さらに3Aで今季20本塁打を放ち、通算85本塁打を記録するなどパンチ力もある右の強打者。今年7月にロイヤルズからトレードでパイレーツに移...
プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。選手会主催の合同トライアウト「エイブル トライアウト2025~挑め、その先へ」は昨年11月12日、マツダスタジアムで行われ38人が参加した。また同12日にはFA宣言選手8人が公示された。現役ドラフトは12月9日に行われ12人が移籍した。随時更新。 NPB旗 阪神 【選手】 井上広大外野手(24=19...

2026年は「午(うま)年」です。 プロ野球界の年男の選手たちは、セ・リーグ46人、パ・リーグ53人の計99人。90年生まれは日本ハムから阪神にトレードで移籍した伏見寅威捕手(35)、ソフトバンクから国内FA権を行使した東浜巨投手(35)、楽天から海外FA権を行使した則本昂大投手(35)ら計12人。 02年生まれは中日高橋宏斗投手(23)、ヤクルト内山壮真捕...

年男の広島佐々木泰内野手(23)が飛躍を誓った。 新年を迎え「来年は馬のように暴れ回りたいと思います」と意気込みを口にした。1年目の昨季は負傷で出遅れ、さらに2度の離脱を経験。それでも、シーズン終盤には15試合連続安打を放つなど、打率2割7分1厘を残した。11月には侍ジャパンに追加招集され、貴重な経験値を積んだ。 昨年末には青学大の先輩、吉田正尚(レッドソッ...

新体制での挑戦が始まる。DeNA相川亮二新監督(49)が新年のインタビューに応じ、26年シーズンへの抱負を語った。5年間指揮を執った前監督の三浦大輔氏(52)から背番号81と思いを継承。牧秀悟内野手(27)の起用法についても新境地へのイメージを思い描いた。日本野球の良さとMLB野球の利点を融合した“相川DeNA”で、98年以来のリーグ優勝へまい進する。 ...

新体制での挑戦が始まる。DeNA相川亮二新監督(49)が新年のインタビューに応じ、26年シーズンへの抱負を語った。5年間指揮を執った前監督の三浦大輔氏(52)から背番号81と思いを継承。牧秀悟内野手(27)の起用法についても新境地へのイメージを思い描いた。日本野球の良さとMLB野球の利点を融合した“相川DeNA”で、98年以来のリーグ優勝へまい進する。【取材...

<新春インタビュー>日本ハムのエース伊藤大海投手(28)が新春インタビューで、WBC連覇と10年ぶりリーグ制覇への思いを語った。3月にWBCが控えており、開幕投手として多忙なシーズンが待っている。救援登板だった23年のWBCから3年。昨季の沢村賞投手が、国内外2つの頂点をつかみにいく。【取材・構成=永野高輔】 ◇ ◇ ◇ 昨季沢村賞を獲得した伊...

世界最強投手を打ち崩す覚悟はできている。DeNA牧秀悟内野手(27)が、今年3月のWBCで米国が誇るサイ・ヤング賞投手2人との対戦を思い描いた。 米国代表として今季ア・リーグの同賞左腕、タリク・スクバル(29=タイガース)、ナ・リーグの同賞右腕、ポール・スキーンズ(23=パイレーツ)の出場が決定。牧は「もう強烈な印象。変化球も真っすぐも、言葉にできないぐらい...

ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が新春インタビューで先発改革案を打ち明けた。リーグ3連覇、2年連続日本一を目指す26年はシーズン序盤から中5日登板を解禁する可能性があると明言。好投手を多く投げさせられるメリットがあり、すでにナインには通達している。昨年12月には新たに3年契約を締結。就任3年目を迎え、常勝軍団継続への熱い思いも語った。【聞き手=只松憲】 ...

ロッテ西川史礁外野手(22)が、プロ2年目の26年シーズンに向けて「全試合出場」と「首位打者」を目標に掲げた。 「高い目標ではありますが、目標は常に高く置かないと人間、満足してしまうので、そこにしっかりとたどり着けるように準備をしていきたい」と気を引き締めた。 ルーキーイヤーは開幕序盤に苦しんだが、後半戦で状態を上げリーグ最多となる27二塁打を記録し、規定打...

日本ハムの本拠地エスコンフィールドで、男子マラソンの名シーン、83年福岡国際マラソンでの瀬古とイカンガーのデッドヒートが再現されるかもしれない。球団が両氏へのイベント出演オファーを検討していることが12月31日、分かった。球団幹部は「宗さんも呼んでもらって」と、当時3、4位に食い込んだ宗兄弟も招くことで、より再現性を高めることまで考えている。 きっかけは新庄...

ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が新春インタビューで先発改革案を打ち明けた。リーグ3連覇、2年連続日本一を目指す26年はシーズン序盤から中5日登板を解禁する可能性があると明言。好投手を多く投げさせられるメリットがあり、すでにナインには通達している。昨年12月には新たに3年契約を締結。就任3年目を迎え、常勝軍団継続への熱い思いも語った。【聞き手=只松憲】 ...

ヤクルト池山隆寛新監督(60)が山田哲人内野手(33)の復活を後押しする。 21年から5年間、山田が担ってきた主将を、来季から新しい人に託すことを決めた。新キャプテンは未定。池山新監督は「(山田)哲人は、いったんキャプテンを省かせてもらう」と負担を減らす。 野球に集中できるよう“親心”でチーム全体を見渡す役目を外した。若手時代の山田に左足を高く上げるフォーム...

オリックスがパの全チーム勝ち越しで3年ぶりのV奪還を目指す。岸田護監督(44)の就任1年目は1度も勝率5割を切ることなく3位でフィニッシュ。2年ぶりのCSに進出したが、全く満足はしていない。 「パ・リーグはみんな強い。みんな打倒ソフトバンクで臨んでいくでしょうし、置いていかれないように。全チームに勝ち越しを目指してやりますよ」 昨季は首位ソフトバンクを除く4...

楽天三木肇監督(48)が「最強パーク」で多くの勝利を届けることを誓った。 今季から球場の名称が「楽天モバイル 最強パーク宮城」に変更となる。「ホームでやっぱりいい試合をして、地元のファンの方たちにいい試合を、勝ちを届けられるようにというのは我々の1つの宿命だと思う」。昨季のホーム成績は35勝36敗1分けで借金1。今年は大きく勝ち越したい。 球場自体も改修中だ...

西武・西口文也監督(53)の就任2年目は、時に「鬼」になる。選手たちがフィジカル強化に励む今オフ、指揮官も進化を心に決めた。 5位に終わった昨季の本拠地最終戦セレモニーでは「私自身も思いきった采配をしておけば良かったという試合もありました」と満員のファンにわびる場面もあった。「選手を信用しすぎたじゃないけど、スクイズだったり、もうちょっと動かしたり、そういう...

静かに、そのときを待つ。侍ジャパン井端弘和監督(50)が、3月のWBCを前に新年のインタビューに応じた。昨年11月にドジャース大谷翔平投手(31)から直接電話で出場表明の報告が届いた。その舞台裏とともに、就任から2年、選手選考の苦悩や敗北の記憶、集大成となる大舞台へ向かう覚悟を語った。列島が注目するWBC開幕まで63日。結果がすべて。その覚悟を胸に、井端ジャ...

静かに、そのときを待つ。侍ジャパン井端弘和監督(50)が、3月のWBCを前に新年のインタビューに応じた。昨年11月にドジャース大谷翔平投手(31)から直接電話で出場表明の報告が届いた。その舞台裏とともに、就任から2年、選手選考の苦悩や敗北の記憶、集大成となる大舞台へ向かう覚悟を語った。列島が注目するWBC開幕まで63日。結果がすべて。その覚悟を胸に、井端ジャ...

前だけを見て戦い続ける。巨人の26年シーズンのチームスローガンが「前進 ~GIANTS CHALLENGE~」に決定。リーグ連覇を目指した昨季は3位に沈み、クライマックスシリーズでもファーストステージで敗退した。阿部慎之助監督(46)は「なぜ勝てなかったのか、目をそらさずに敗因と向き合うのはもちろん」としつつ「だからといって決して後ろを向くことなく前だけを向...

中日井上一樹監督(54)が球団創設90周年の今季、「不言実行」で11年以来15年ぶりのリーグ優勝を狙う。色紙に達筆で「駆」と書き記した。「今年はうま年。字の通り、うま年に竜が昇る、もっともっと駆け上がっていくぞとね」と笑った。まさに自らが考案したスローガン「ドラあげ」のようだ。「(順位は)口に出さない。不言実行だわ」と話すが「年表ビュッと広げた時に『そうよ!...

26年は情熱! 阪神藤川球児監督(45)が、リーグ制覇した昨季からの「変身」を宣言した。 「守ってはダメ。攻めていくという意味で、情熱を持つ。見ておいてください。言葉を実現させるのが自分の仕事ですから」。今季のチームスローガンは「熱覇(ねっぱ)」。2リーグ制後、球団史上初の連覇を目指す熱いシーズンを自ら体現する。 1年目の昨季は、揺れ動かない冷静なチーム作り...

26年の野球界は3月の第6回WBCから本格的にスタートする。連覇を狙う日本はドジャース大谷、山本らが参加予定。1次ラウンドは3月6日台湾戦(東京ドーム)で開幕する。同27日にはセ、パ両リーグが同時開幕。大リーグは同26日にジャイアンツ-ヤンキース戦の1試合だけで開幕し、ドジャースなど残りチームは翌27日の開幕となる。アマ球界では全日本クラブ選手権(8月)が第...