【WBC】侍ジャパン鈴木誠也が大会初本塁打 23年の前回は選出されるも無念の辞退

<WBC:日本-韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム侍ジャパン鈴木誠也外野手(31=カブス)がWBC初本塁打を放った。2試合連続の「3番中堅」でスタメン出場。初回1死二塁の場面でアーチをかけた。 3日の阪神との強化試合では左翼5階席へ特大弾。日本代表合流後4試合目で早くも2本目となった。 23年のWBC前回大会では日本代表に選出されるも、コンディション...


<WBC:日本-韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム侍ジャパン鈴木誠也外野手(31=カブス)がWBC初本塁打を放った。2試合連続の「3番中堅」でスタメン出場。初回1死二塁の場面でアーチをかけた。 3日の阪神との強化試合では左翼5階席へ特大弾。日本代表合流後4試合目で早くも2本目となった。 23年のWBC前回大会では日本代表に選出されるも、コンディション...

<オープン戦:日本ハム5-3ロッテ>◇7日◇エスコンフィールド日本ハム育成ドラフト1位の道産子、常谷拓輝内野手(22=北海学園大)がプロ初安打初打点をマークした。 3回1死二、三塁で左中間を割る決勝の2点適時三塁打。「1本出てホッとした」。三塁の守備でも好守を見せるなどアピールしたが「凡打の打席の内容も、もう少しこだわって練習して、次は背番号2桁になって1軍...

<オープン戦:阪神1-0ソフトバンク>◇7日◇甲子園今季から先発に転向したソフトバンク尾形崇斗投手(26)が、150キロ台連発で阪神打線を4回1失点にまとめ、開幕ローテーション入りを猛アピールした。甲子園でのオープン戦で82球、3安打、6奪三振。最速は156キロを計測した。右腕が横振りになってしまうスライダーを封印し、カーブやスプリットと常時150キロ台の直...

<オープン戦:日本ハム5-3ロッテ>◇7日◇エスコンフィールド日本ハム新庄剛志監督(54)が新人のアピール合戦にご機嫌だ。 ルーキー5人をスタメンで起用した。3回に「2番三塁」で出場の育成ドラフト1位の常谷拓輝内野手(22=北海学園大)が、左中間を割る決勝の2点適時三塁打。指揮官は「もっともっとできる。(4回の三ゴロへの)守備もうまかった。もっとアピールして...

<オープン戦:楽天2-9DeNA>◇7日◇静岡DeNAダヤン・ビシエド内野手がオープン戦でチーム初本塁打を含む3安打の固め打ち。8回はコントレラスの浮いた速球を中越えに3ランとし「ストライクゾーンに来たので思い切り振り抜いた」と喜んだ。 昨年7月に加入し、今月10日に37歳の誕生日を迎える右の強打者。今季は筒香、佐野が内野に移り、ポジション争いは激しいが「チ...

<WBC:日本-韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム侍ジャパン菊池雄星投手(34)が発信する言葉は、プロ野球界の後輩たちの琴線にも触れ、弱肉強食の野球界を生き抜くヒントにもなる。昨年12月13日、自主トレ公開時に34歳を迎えてもなお、進化を続けられる理由を聞かれ「世界一のピッチャーになることは簡単ではないですけど」と前置きした上で、理想とする投手像を語...

<オープン戦:阪神1-0ソフトバンク>◇7日◇甲子園「7番三塁」で出場した阪神木浪聖也内野手(31)が4万人超の観衆の前で、堂々の3打席連続安打をマークした。「アピールし続ける立場で結果は大事で、準備も大事。怠らずにやっていきたい」と真剣な面持ちで振り返った。 2回1死の第1打席はソフトバンク尾形の変化球を中前打。4回1死の2打席目は尾形の153キロを逆方向...

<オープン戦:DeNA9-2楽天>◇7日◇静岡楽天前田健太投手(37)は順調な調整ぶりを示した。さまざまな球種を使いながらイニングを伸ばすことを重視し、志願して4回のマウンドへ。緩急を駆使して3回1/3を2失点とし「しっかりと課題をクリアできたと思っている」と笑顔を見せた。 心待ちにしていた筒香との顔合わせも実現。三振と右前打の結果に「打たれてしまったが、対...
<オープン戦:広島2-3中西>◇7日◇マツダスタジアム中日は華麗な二塁守備が持ち味の中日田中幹也内野手(25)が3打数3安打の固め打ちで4試合連続安打。 打率は5割ちょうど。「内容のある打席だった」と、肉体改造で分厚くなった胸を張った。亜大時代に難病の「潰瘍性大腸炎」を患った。不安の体力面を向上させようと、オフに約7キロ増量。「試合が続いてもバットが振れてい...

<春季教育リーグ:DeNA11-1楽天>◇7日◇横須賀股関節の違和感で出遅れていた楽天辰己涼介外野手(29)が今季実戦で初出場した。 2軍DeNA戦の4回の守備から中堅のポジションで途中出場。2打数1安打だった。「異次元の回復力と最速で、開幕にいけるかはわからないですけど、まずは日々、けが、病気なく過ごしていくことが大事。今日はすごく体も順調で、ハッピーな1...

<オープン戦:阪神1-0ソフトバンク>◇7日◇甲子園阪神の開幕左翼候補の中川勇斗捕手(22)と浜田太貴外野手(25)がアピール合戦した。 3番DHで出場した中川は1回1死二塁で虎の子の1点をたたき出す先制&決勝の左前適時打。「思い切ってプレーすることだけを考えている」と無心でソフトバンク尾形のカーブをとらえた。オープン戦打率は3割5分7厘と好調だ。 現役ドラ...

日本ハムに6年ぶりに復帰した有原航平投手(33)が、移籍後初のエスコンフィールドでの登板へ向け意気込んだ。8日ロッテ戦に先発予定で「いよいよ始まるなという気持ちはある」と、落ち着いた口調で話した。 チームの台湾遠征には参加せず、名護に残って2月26日に韓国ハンファ戦に登板して1回無失点。2度目の登板は複数イニングを見込んでおり「(前回より)もう少し球数を投げ...

<オープン戦:阪神1-0ソフトバンク>◇7日◇甲子園阪神伏見寅威捕手(35)が加入後初めて甲子園で先発マスクをかぶり、左腕コンビの無失点リレーをリードした。 初めてバッテリーを組んだ大竹は3回無失点。「相手がどういう反応を取ってくるのか見たかった。どのカウントでもすべての球種を使えるのが彼のよさ」と配球。2番手の高橋もカーブを用いて3回無失点に抑えた。 バッ...

<オープン戦:西武7-0ヤクルト>◇7日◇高知市春野ヤクルトが完封負けで連敗となり、今季のオープン戦成績を3勝4敗とした。 開幕投手の座を狙いアピール中の山野太一投手(26)が先発。初回から1死二塁のピンチを招くも西武西川を左飛、渡部を空振り三振で無失点に抑えた。2回は1死三塁から長谷川に左中間への先制適時二塁打を許し、今季の実戦7イニング目で初失点。それで...

<オープン戦:広島2-3中日>◇7日◇マツダスタジアム広島ドラフト2位の斉藤汰直投手(22=亜大)が中継ぎで結果を残した。8回に登板。1死からツーシームで上林を二ゴロに打ち取り、最後はフォークで味谷を空振り三振に切った。 当初は先発候補にも挙がったが、新井監督は起用について「ブルペン」と明言。本人は1日楽天戦に続く無失点投球に「ここ最近では一番良かった。任さ...

<春季教育リーグ:阪神7-0ソフトバンク>◇7日◇SGL阪神が春季教育リーグ・ソフトバンク戦で完封勝利を飾った。 先発西勇輝投手(35)が3回3安打4三振無失点の好投。その後、ラファエル・ドリス投手(38)、育成の伊藤稜投手(26、)、津田淳哉投手(24)とつなぎ、完封リレーを飾った。 打線では「1番中堅」で出場したドラフト3位の岡城快生外野手(22=筑波大...

開幕アウト。広島大瀬良大地投手(34)が右ふくらはぎを痛めたため、チームを離れることになった。5日の練習中に痛みを訴え、同日の練習を途中で切り上げた。蔦木トレーナーは「フィールディング練習のときに(痛めました)。病院で検査をして、右の下腿(かたい)の筋損傷(と診断された)」と説明。この日もマツダスタジアム内で別メニュー調整をしていたが、明日8日から広島・廿日...

プロ野球ファーム・リーグ中地区のハヤテが6日、静岡市役所に難波喬司市長を表敬訪問した。池田省吾球団社長、長谷川文太球団本部長、赤堀元之監督、倉本寿彦内野手が出席。新シーズンへの決意を語った。 昨季は35勝2分け86敗でファームリーグ初参入の24年に続き、2年連続の最下位となった。選手16人が入れ替わり迎える今季。赤堀監督は「今まで以上に勝利に向けてアグレッシ...

<WBC:日本-韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム韓国代表の柳志炫監督が試合前会見に臨んだ。 日韓戦について「インタビューのたびに申し上げてることですけど、日韓戦、私たちにとって極めて大事です。しかし1次ラウンドの4試合全てが大事です」と心構えを話した。 6日台湾戦で満塁本塁打を含む3安打5打点だった大谷翔平投手(31=ドジャース)を中心とした侍ジャ...

<WBC:英国2-8メキシコ>◇1次ラウンドB組◇6日(日本時間7日)◇ダイキン・パークWBCはプエルトリコ、米国の各地で開催される1次ラウンドA、B、D組が6日(日本時間7日)、開幕した。B組では優勝候補筆頭の米国が、主将を務めるアーロン・ジャッジ外野手(33=ヤンキース)の先制2ランなどで15点を奪い、ブラジルに大勝した。他には、キューバ、プエルトリコ、...

<WBC:日本-韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム6日の初戦で台湾に13-0と7回コールド勝ちした日本は韓国と対戦する。 侍ジャパン井端弘和監督(50)が試合前の記者会見に出席。前夜、先制満塁弾を放った大谷翔平投手(31=ドジャース)がグラウンドでフリー打撃を行っており、「普段は中で打撃練習していると聞いている。昨日も本来は中でということで。今日も外...

<WBC:日本-韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム侍ジャパン高橋宏斗投手(23=中日)が試合前に取材に応じ、宮崎強化合宿でアドバイザーを務めたパドレスのダルビッシュ有投手(39)の侍ジャパン用のユニホームを6日台湾戦からベンチ内に飾った経緯について語った。 「本当にダルビッシュさんがいなかったら、このチームっていうのは作り上がってない。たぶん、みんな...

<WBC:日本-韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム韓国代表の柳志■監督が試合前会見に臨んだ。 日韓戦について「インタビューのたびに申し上げてることですけど、日韓戦、私たちにとって極めて大事です。しかし1次ラウンドの4試合全てが大事です」と心構えを話した。 先発に高永表を起用した理由については「キャンプでのプロセスについてご存じの方は、ある程度の感触は...

<WBC:日本-韓国>◇1次ラウンドC組◇6日◇東京ドーム侍ジャパンのWBC第2戦、韓国戦のスタメンが発表された。投手と捕手以外は前夜と同じ顔ぶれが並んだ。 前日の台湾戦で先制決勝の満塁本塁打を放った大谷翔平投手(31)は、2戦連続で「1番DH」で出場。前夜は初回の第1打席で初球を二塁打としてチームを勢いづけた。2戦目も打線に火を付けられるか。 先発投手は菊...
<WBC:ベネズエラ6-2オランダ>◇1次ラウンドD組◇6日(日本時間7日)◇ローンデポ・パークWBCはプエルトリコ、米国の各地で開催される1次ラウンドA、B、D組が6日(日本時間7日)、開幕した。B組では優勝候補筆頭の米国が、主将を務めるアーロン・ジャッジ外野手(33=ヤンキース)の先制2ランなどで15点を奪い、ブラジルに大勝した。他には、キューバ、プエル...

<WBC:日本-韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム侍ジャパンの牧秀悟内野手(27)が、試合前記者会見に出席した。 前日6日の初戦では円陣の声出しを務め「打てなくたって次打てばいい。それでもダメなら全員でカバーしていこう」などと呼びかけチームを盛り上げた。大谷翔平投手(31)からも、インスタグラムに撮影した動画をアップされるなどいじられ、ムードメーカー...

<オープン戦:広島2-3中日>◇7日◇マツダスタジアム広島エレフリス・モンテロ内野手(27)が、待望の今季1号を放った。 2回。松木平の甘く入った変化球を力強く捉えた。対外試合今季初出場となった2月18日ロッテ戦から9打席目に飛び出した長打は、センターバックスクリーンに放り込む豪快な1発。「バットをしっかり振っているので、飛距離も出ている」と胸を張った。 練...

<WBC:パナマ1-3キューバ>◇1次ラウンドA組◇6日(日本時間7日)◇プエルトリコ・ヒラムビソーンスタジアムWBCはプエルトリコ、米国の各地で開催される1次ラウンドA、B、D組が6日(日本時間7日)、開幕した。B組では優勝候補筆頭の米国が、主将を務めるアーロン・ジャッジ外野手(33=ヤンキース)の先制2ランなどで15点を奪い、ブラジルに大勝した。他には、...

<オープン戦:日本ハム5-3ロッテ>◇7日◇エスコンフィールド日本ハムの新人がアピール合戦だ。育成ドラフト1位の常谷拓輝内野手(22=北海学園大)が3回1死二、三塁で、ロッテ先発田中晴から、左中間を割る2点適時三塁打を放った。 「1番・捕手」のドラフト5位藤森海斗捕手(18=明徳義塾)が初回に、本拠地エスコンフィールドでの今季新人初安打をマークし、「8番DH...

<WBC:日本-韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム侍ジャパン大谷翔平投手(31=ドジャース)が試合前練習のフリー打撃で観客をどよめかせた。 26スイング中5本がサク越え。3本目は打球が右翼の看板より上の照明に直撃し、観客は「おー!」と歓声をあげた。連発も1度あり、速い打球も多かった。 日本の初戦となった前日6日の台湾戦では先制の満塁弾を放ち3安打5打...