【WBC】プエルトリコ右腕ルーゴ「先発を任されて光栄」準々決勝イタリア戦へ気合

イタリアとプエルトリコが準々決勝を翌日に控え、練習と会見を行った。 プエルトリコ先発の右腕ルーゴ(ロイヤルズ)は「楽しみ。先発を任されて光栄。勝って次のラウンドに進むために全力を尽くす」と意気込み、イタリア先発の左腕アルデゲリ(エンゼルス)は「イタリアの友人、知人は大騒ぎだよ。メッセージもたくさん受けた」と興奮した。 勝った方が日本-ベネズエラの勝者と準決勝...


イタリアとプエルトリコが準々決勝を翌日に控え、練習と会見を行った。 プエルトリコ先発の右腕ルーゴ(ロイヤルズ)は「楽しみ。先発を任されて光栄。勝って次のラウンドに進むために全力を尽くす」と意気込み、イタリア先発の左腕アルデゲリ(エンゼルス)は「イタリアの友人、知人は大騒ぎだよ。メッセージもたくさん受けた」と興奮した。 勝った方が日本-ベネズエラの勝者と準決勝...

<オープン戦:DeNA5-2ソフトバンク>◇14日◇横浜ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が開幕メンバーのプランを明かした。 「はっきりは決めていない」とした上で、「キャッチャーは2人が濃厚です。野手は17人にしようかなと思っています」。 開幕までオープン戦残り6試合。秋広ら若手の1軍生き残りを懸けたサバイバルはさらに激しくなりそうだ。 また、腰の手術明けで...

<オープン戦:DeNA5-2ソフトバンク>◇14日◇横浜13年間着たベイスターズのユニホームに別れを告げた。昨季限りで現役を引退したDeNA三嶋一輝氏(35)の引退セレモニーが14日、ソフトバンク戦(横浜)の試合後に行われた。現役時代の登場曲とともにリリーフカーで登場。「試合とはまた違う、自分だけの特別な時間」で、感謝の言葉を紡いだ。 22年には国指定の難病...

<オープン戦:巨人-日本ハム>◇14日◇東京ドーム日本ハム先発の細野晴希投手(24)が5回2/3 103球を投げ、5安打7奪三振1失点と粘りの投球を披露した。 初回1死から泉口に右中間への二塁打を許すも後続を断ち、2回も2死から中山に左前打を許したが、続く丸を左飛に打ち取り無失点で切り抜けた。 落ち着いた入りから3、4回は3者凡退。5回2死から四球と安打、自...

<オープン戦:中日4-4楽天>◇14日◇バンテリンドーム楽天と引き分けた。先発の松葉貴大投手(35)は今季初オープン戦先発で5回途中10安打4失点。10安打中8本が単打だったが、打ち込まれた。2回には浅村に右中間ウイング席へ運ばれる同点ソロを献上した。ベテラン左腕は「今年からああいう当たりも全部ホームランになるんだなと思いました。自分の投球スタイル的には、ボ...

<ファーム・リーグ東地区:ヤクルト0-4楽天>◇14日◇戸田ヤクルト並木秀尊外野手(26)が実戦復帰した。 「1リーグ3地区制」に再編された2軍リーグの開幕戦。「1番中堅」で先発出場した。2打席無安打だった。 昨季は54試合に出場し、打率2割5分4厘。今季は「左脇腹の張り」で、春季キャンプ中の2月中旬から別メニュー調整となっていた。

<オープン戦:DeNA5-2ソフトバンク>◇14日◇横浜開幕ショートへアピール打! ソフトバンク今宮健太内野手(34)が14日、DeNA戦で2安打1打点を記録した。 「6番遊撃」で先発出場。2回1死二塁、相手開幕投手の東に2球で追い込まれるも、最後は外角高めスライダーを流し打ち。逆方向へ先制適時打を決めた。4回は2死から再び右前打。エース級左腕から2打席連続...

<オープン戦:ロッテ1-0西武>◇14日◇ZOZOマリン開幕ローテーション候補のロッテ田中晴也投手(21)が5回無失点と好投した。 前回登板の7日日本ハム戦では3回3安打3失点。「今年投げてるボールには本当に自信があるので。そのボールたちを、どううまく使って、抑えられるかってことだけをしっかり直して」と修正した。 「いつでも開幕してもいい準備はできているので...

<オープン戦:中日4-4楽天>◇14日◇バンテリンドーム中日根尾昂投手(25)はオープン戦での好投を積み重ね、投手として初の開幕1軍入りへアピールを続けている。 内野手で入団後、22年シーズン途中から投手に転向した25歳は、オープン戦4試合で4回2/3を投げて1失点(自責0)、防御率0・00をキープしている。 この日は先発松葉が5回途中で降板し、3点ビハイン...

<オープン戦:巨人-日本ハム>◇14日◇東京ドーム昨季限りで現役を引退し、現在は編成本部参与を務める長野久義氏(41)が、引退試合に出場。8回代打で出場し中前打を放った。 試合前練習では「転ばないように頑張ります。まあでもけがしても大丈夫なので思い切って振り回して。走るのが心配ですけど頑張ります」と力強く意気込んでいた。 長野氏は昨年10月、シーズン全日程が...
<WBC:ドミニカ共和国10-0韓国>◇準々決勝◇13日(日本時間14日)◇ローンデポパーク世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は13日、ドミニカ共和国が2028年ロサンゼルス五輪の野球の出場権を獲得したと発表した。 五輪予選を兼ねるWBCで準決勝に進出し、開催国となる米国を除く米州の上位2チームという条件を満たした。ロス五輪の野球には6チームが出場。日本は...

<WBC:カナダ3-5米国>◇準々決勝◇13日(日本時間14日)◇米テキサス・ダイキンパークカナダのウィット監督は2点を追う7回無死二、三塁の逸機を悔やんだ。 2番打者から3人が三飛と連続三振。06年の第1回大会から采配を振るウィット監督は「あと1本が出なかった。野球はチャンスをものにするかどうかで勝敗が決まるもの」と悔しさをにじませた。 ただ、0-5とリー...

<WBC:カナダ3-5米国>◇準々決勝◇13日(日本時間14日)◇米テキサス・ダイキンパーク米国が13日(日本時間14日)、準々決勝でカナダに競り勝ち、マイアミでの準決勝に駒を進めた。先発右腕ウェブが4回2/3まで71球を投げ、4安打無失点、1四球5奪三振の快投で試合を作ると、7回以降は強力ブルペン陣が無失点継投。攻撃陣は、3回2死一塁から3番ジャッジが四球...

<オープン戦:ヤクルト0-4オリックス>◇14日◇神宮 昨季限りで現役引退したヤクルト川端慎吾2軍打撃コーチ(38)の引退試合。試合後には引退セレモニーが行われた。 昨季までのチームメートで侍ジャパンとしてWBCに出場中の、米ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)のビデオメッセージがスコアボードのビジョンに映された。観客からは拍手が起きた。 村上のメッセージ...

<オープン戦:広島1-7阪神>◇14日◇マツダスタジアム開幕2戦目、28日の巨人戦の先発が濃厚な阪神高橋遥人投手(30)は5回無失点、6奪三振と万全だ。 初回は3安打されながら粘り、以降は変化球を軸に危なげなく封じた。 5回を問題なく投げ切ったことに満足げで「それはよかったです、本当に。だいぶ! 変化球が悪くなかったので0で収まったかなと。結構打たれたけど、...

<オープン戦:ヤクルト0-4オリックス>◇14日◇神宮オリックスの開幕投手決定が“延長戦”に突入した!? この日、開幕投手候補の1人、九里亜蓮投手(34)が6回97球3安打無失点とゲームメーク。広島時代以来の2年ぶり2度目の大役へアピールした。 岸田護監督(44)は「かなり良かったですよ。九里らしいピッチングだったんじゃないですか、今日は。真っすぐも切れてま...

<オープン戦:巨人-日本ハム>◇14日◇東京ドーム WBCでも話題となっている「すしレース」。巨人の今季本拠地での初戦を迎えたレースは混戦だった。5貫が横一線でスタートしたが、飛び出したのはマグロとタマゴ。中盤まで競り合ったが、最後はマグロが1貫差をつけてゴールに飛び込んだ。2着タマゴ、3着コハダ、4着アナゴ、5着エビの順で入線した。 ◆すしレース 3回終了...

<オープン戦:広島1-7阪神>◇14日◇マツダスタジアム阪神近本光司外野手(31)が先頭打者アーチを決めた。1ボールから高の内角高めを打ち、右翼ポール際にたたき込んだ。 「シーズンでも戦う投手なので、(凡退した)そのあとの2打席の方が大事なんじゃないかなと。(本塁打は)別に良くも悪くもどちらともとらえています」と冷静に表現した。 オープン戦の本塁打は21年以...

<オープン戦:ヤクルト0-4オリックス>◇14日◇神宮昨季限りで現役引退したヤクルト川端慎吾2軍打撃コーチ(38)の引退試合。試合後には引退セレモニーが行われた。 スピーチの全文は以下の通り。 まずはじめにこのような引退セレモニーを準備していただきましたヤクルト球団、関係者のみなさま本日は本当にありがとうございます。そして監督、コーチ、選手、スタッフの皆さま...

野球もお茶も、大切なのは「和の心」? WBCで連覇を目指す侍ジャパンは、京都出身の北山亘基投手(26)考案の「お茶たてポーズ」で一体感を高めている。一見、全く異なるフィールドにも思えるが、意外な共通点があった。茶道三千家の表千家同門会・大阪支部で事務長を務める前田一成氏(67)に専門家ならではの目線から、ポーズのポイントを解説してもらった。【取材・構成=磯綾...

<ファーム・リーグ中地区:西武5-4中日>◇14日◇ナゴヤ球場西武岸潤一郎外野手(29)がファーム開幕戦で3ランを放った。「良かったです。開幕で打てて」とホッとひと息ついた。 2軍とはいえ開幕4番。試合前の打撃練習では三塁でノックを受ける中村剛や児玉から「いよっ、開幕4番!」「さっすが絶好調!」と絶え間なき声をかけられながら、左へ右へと快音を残した。 29歳...

<オープン戦:巨人-日本ハム>◇14日◇東京ドーム日本ハム水谷瞬外野手(25)が技ありの満塁弾をかっ飛ばした。「1番・左翼」でスタメン出場。3点リードの4回1死満塁、カウント1ストライクから、巨人2番手マタの154キロの外角高め直球をうまく捉え、右翼スタンド最前列に、放り込んだ。 水谷は8日のロッテとのオープン戦でサヨナラ弾を放っており、直近出場3試合連続安...

<オープン戦:ヤクルト0-4オリックス>◇14日◇神宮オリックス横山聖哉内野手(20)が待望の1軍初アーチをかけた。途中出場での7回先頭の第1打席で、ヤクルト2番手清水から右翼へライナー性のオープン戦1号ソロ。開幕まで2週間を切った中で高卒3年目の和製大砲候補が猛アピールした。 外野手が打球を追うの止める完璧な1発だった。カウント1-1からの3球目カットボー...

<WBC:カナダ3-5米国>◇準々決勝◇13日(日本時間14日)◇米テキサス・ダイキンパーク米国が準々決勝でカナダに5-3で競り勝ち、準決勝に駒を進めた。15日(同16日)にドミニカ共和国と対戦する。 ◇ ◇ ◇ 昨季限りでの現役引退表明後に代表入りした前ドジャースの左腕クレイトン・カーショー投手(37)が、1度も出番がないままメンバーから外れ...

WBCの観客動員数が1次リーグ終了時点で137万4232人となり、史上最多だった前回を既に上回った。 MLBが13日(日本時間14日)、公式Xで発表した。前回は1次リーグと決勝トーナメントを合わせ、130万6414人だった。 東京ドームで行われたC組10試合の動員数は36万5272人で、前回の36万1976人を更新した。 またWBCの米国内放送権を持つFOX...

<オープン戦:ヤクルト0-4オリックス>◇14日◇神宮昨季限りで現役引退したヤクルト川端慎吾2軍打撃コーチ(38)の引退試合。試合後には引退セレモニーが行われた。 スピーチでは、川端コーチから異例のお願いがあった。 「ライトスタンドの応援団の皆さま、1つ検討してほしいことがあります。『悲しみなんて笑い飛ばせ』のチャンステーマをこれからも使っていただけないでし...

<オープン戦:広島1-7阪神>◇14日◇マツダスタジアム左翼バトルが激アツだ。阪神中川勇斗捕手(22)がオープン戦の広島戦(マツダスタジアム)で特大2ランを含む3安打3打点の大活躍。開幕左翼に大きく前進した。一方、ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)は、SGLで行われた初の実戦形式練習で仰天の長打力を披露。右脚の肉離れで出遅れていたが、こちらも逆転で...

<オープン戦:ヤクルト0-4オリックス>◇14日◇神宮昨季限りで現役引退したヤクルト川端慎吾2軍打撃コーチ(38)の引退試合。試合後には引退セレモニーが行われた。 サプライズでFUNKY MONKEY BABYSが登場。川端コーチの現役時代の登場曲だった「悲しみなんて笑い飛ばせ」を披露した。 川端コーチはファンキー加藤と肩を組むなどして、ともにグラウンドをま...

<オープン戦:巨人-日本ハム>◇14日◇東京ドーム初回、巨人先発のスペンサー・ハワード投手(29)が1死一塁から日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)に2点本塁打を許した。1-0からの2球目、147キロの直球を左中間席へ運ばれた。 昨季楽天でプレーしていた右腕は、日本ハムからも白星をあげていた。ただこの日は、パ・リーグ本塁打王レイエスのパワーが勝り、い...
<WBC>◇準々決勝◇14日(日本時間15日)◇ローンデポパークほか侍ジャパンが4強入りを目指しベネズエラと対戦。試合開始は午前10時の予定。1次ラウンドで米国、メキシコを破り波に乗るイタリアは午前4時からプエルトリコと対戦。 【イラスト】WBC決勝トーナメント 関連記事 侍ジャパンのここまでの戦い 侍ジャパンの戦力チャー...