ニッカンプロ野球

プロ野球ニュース

【日替わりで12球団紹介:広島編】森下暢仁、全先発で通算1000投球回達成へ

【日替わりで12球団紹介:広島編】森下暢仁、全先発で通算1000投球回達成へ

今季達成されそうな記録

広島森下があと99回2/3で通算1000投球回を達成する。 救援の経験がない森下は134試合すべて先発で、1年目から6年続けて120回以上投げている。過去にオール先発で通算1000投球回に到達したのは03年ミンチー(ロッテ)06年パウエル(巨人)10年涌井(西武)19年野村(広島)の4人しかいない。 6勝14敗と負け越した昨年もクオリティースタート(6回以上...

関連するニュースを読む

【一覧】プロ野球12球団キャンプスケジュール 休日、紅白戦、練習試合、オープン戦など

プロ野球12球団は1日、宮崎と沖縄両県に6球団ずつに分かれてキャンプイン。日本ハムは12球団のトップを切って7日に1軍紅白戦。8日には阪神と日本ハムの練習試合が行われる予定。オープン戦は21日に開幕する。(日程は2月2日時点のもの。天候などにより変更の可能性あり) 12球団キャンプ日程(2月2日現在) 【イラスト】プロ野球12球団キャンプ地マップ

関連するニュースを読む

【阪神】WBC連覇へ侍コンビが“ダブル進行”「どこでも」佐藤輝明が右翼、森下翔太が中堅守る

シートノックにグラブを3つ持参して参加する阪神佐藤(撮影・西尾就之)

虎の侍コンビが準備着々だ。3月のWBCに出場する侍ジャパンの阪神佐藤輝明内野手(26)と森下翔太外野手(25)が、レギュラーシーズンとは異なるポジションで打球捕を行った。 午後のフリー打撃の最中。三塁が主戦場の佐藤輝が右翼へ、右翼を守る森下が中堅に入って打球を追った。WBCへ向けてかと問われた佐藤輝は「そうですね」ときっぱり。森下も「それはもう、どこでもでき...

関連するニュースを読む

【オリックス】若月健矢、侍ジャパンへ準備着々「ブルペンから練習していけたら」

サインプレーの準備をするオリックス若月(撮影・和賀正仁)

WBC初出場になるオリックス若月健矢捕手は、万全の状態でキャンプに突入した。シーズンも見据え1月は投手陣の自主トレで球を受け続けた。 1日のキャンプイン初日は曽谷のブルペン投球を受けた。「2人(宮城、曽谷)に関しては、今のうちに捕って。ピッチコムも宮城とかは経験してないんで、ブルペンから練習していけたら」と意気込む。オリックス時代のドジャース山本とは最強バッ...

関連するニュースを読む

【阪神】ドラ2谷端将伍が2日目で“プロ1号”「確実に当てる、を意識しての1本」で存在感

阪神谷端将伍(2026年1月撮影)

阪神ドラフト2位の谷端将伍内野手(21=日大)が“プロ1号”を放った。初日のフリー打撃は柵越え0だったが、この日はしっかりフェンスオーバー。 「『確実に当てる』のを意識してやっている中で、1本出たかなと思う。これからも力みすぎず、アピールできたら」。新人でただ1人の宜野座組スタート。二塁でもハツラツと動き、背番号25が存在感を出している。 宜野座を視察する桧...

関連するニュースを読む

【阪神】期待膨らむ今朝丸裕喜「合っている」腹圧意識した“風船トレ”でシャドーピッチング

ブルペンで投球する阪神今朝丸裕喜(2026年2月撮影)

阪神今朝丸裕喜投手(19)が“風船トレ”を導入した。宜野座のブルペンでピンクの風船を口に入れ、リリースの前に膨らませてからシャドーピッチングを行った。 ソフトバンク山川らも取り入れている腹圧を意識したトレーニング。「軸がぶれず、軸ができて投げられる。自分には結構、合っている」と納得顔だ。藤川監督の期待も大きい高卒2年目右腕。充実のキャンプを過ごし、1軍デビュ...

関連するニュースを読む

【阪神】伊原陵人、仕上がり早っ!「いつでもいけるように」キャンプ一番乗りの100球超え

ブルペンで投球する阪神伊原(撮影・上山淳一)

阪神24年ドラフト1位左腕、伊原陵人投手(25)がキャンプ一番乗りの100球超えだ。宜野座でブルペン入りし、トラックマンで回転数などを入念に確認しながら計101球を投げ込んだ。 直球を中心に変化球も交え、「(仕上がりは昨年より)全然早いです。実戦も近いですし、いつでもいけるように」と力を込めた。1年目の昨季は5勝を挙げたが7月以降は未勝利。ステップアップして...

関連するニュースを読む

【阪神】藤川監督が“隣”の具志川組電撃視察「平田監督にも言ってない」投手陣確認し納得の表情

具志川組を視察に訪れた阪神藤川監督(撮影・加藤哉)

阪神藤川球児監督(45)が春季沖縄キャンプ2日目、具志川組を電撃視察した。宜野座で佐藤輝らの早出特守を見守った後、車で具志川へ移動。「平田(2軍)監督にも言ってないんでね」といきなり駆けつけ、ナインの仕上がりをチェックした。 指揮官の行動には理由がある。「車で35分の距離です。自分の中では隣に球場があるつもりでやっていますから」。1、2軍の呼び名を撤廃したよ...

関連するニュースを読む

【阪神】絶好調5番!大山悠輔、柵越え連発も「全然ダメ。まだまだ」巨人007に強烈な印象

ランチタイムに特打を行う阪神大山(撮影・西尾就之)

虎の5番は絶好調だ! 阪神の春季沖縄・宜野座キャンプ2日目の2日、大山悠輔内野手(31)が豪快弾を連発した。初のランチ特打で72振し、3度の2連発を含む15本の柵越え。左へ12本、中へ2本、右へ1本と全方向に打ち分け、藤川球児監督(45)から5番起用継続を明言されている背番号3が上々の仕上がりを見せつけた。より万全な10年目ボディーをつくり、球団初のリーグ連...

関連するニュースを読む

【楽天】ドラ1藤原聡大に即戦力の片りん「エグい」153キロに監督もコーチも絶賛「躍動感」

ブルペンで投球練習をする楽天藤原(撮影・滝沢徹郎)

楽天ドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園大)が、大きな衝撃を残した。沖縄・金武キャンプ2日目を迎えた2日、初めてブルペン入りして捕手堀内を相手に縦、横のスライダー、スプリット、カーブを交えて25球。最速156キロ右腕は、7、8割の力感ながら、この時期早くも153キロを計測した。 先発ローテーション入りが期待される花園大初のプロ野球選手は、三木監督が視察する...

関連するニュースを読む

【DeNA】昨季守護神の“新人”入江大生が5年ぶり先発転向「緊張感で投げた経験生きる」

ブルペンで投球するDeNA入江(撮影・鈴木みどり)

背番号22がまっさらなマウンドに上がる。DeNA入江大生投手(27)が2日、今季から先発に転向することを明かした。 オフには、昨シーズン計439回1/3イニングを投げたケイ、ジャクソン、ウィックが退団。「先発の3人が抜けて、イニングに大きな穴があった。その中で、僕もその穴を埋めたい」と、球団からの打診を受けて決断した。 先発はルーキーイヤーの21年以来、5年...

関連するニュースを読む

【DeNA】デュプランティエ、ついに来日「日本の文化や人々が恋しかった」手違いで旅券紛失

来日したDeNAデュプランティエ(球団提供)

DeNAは2日、ジョン・デュプランティエ投手(31)がこの日に来日したと発表した。 球団を通じ「再び日本に戻ってくることができ、とてもうれしく思っています。ここ数カ月日本の文化や人々が恋しかったです。キャンプ合流が少し遅れてしまいましたが、横浜スタジアムのマウンドに上がること、そしてベイスターズファンの皆さんにお会いできるのを楽しみにしています」と喜びを語っ...

関連するニュースを読む

【阪神】坂本誠志郎「平成の怪物」に“突撃取材”「欲しい答え」WBC連覇&日本一へ大きなヒント

ブルペンで球を受ける阪神坂本(撮影・上山淳一)

虎の正妻がレジェンドに突撃! 侍ジャパンの阪神坂本誠志郎捕手(32)が2日、「平成の怪物」から金言を授かった。沖縄・宜野座キャンプ2日目、西武、レッドソックスなどで活躍した松坂大輔氏(45)がテレビ取材で宜野座を訪問。ブルペンを見学する松坂氏のもとに坂本が歩み寄り、直立不動でコミュニケーションをはかった。 「僕から、考えていることとか。やっぱりメジャーでたく...

関連するニュースを読む

【阪神】村上頌樹、左足を1度上げ…「沢村賞フォーム」で完投数増へ「どれだけ楽に強い球を」

ブルペンで投球する阪神村上(撮影・上山淳一)

阪神村上頌樹投手(27)は「沢村賞フォーム」を着々と固める。キャンプ2日目にブルペン入りし、先乗り自主トレから続けている1段モーションで80球。「どれだけ力感なく(体を)うまく使ってボールに力を伝えれるか」をテーマに左足を1度上げ、そのままの流れでボールを投げ込んだ。「目いっぱい投げると体力も持たない。どれだけ楽に強い球を投げられるか」。改良フォームが整えば...

関連するニュースを読む

【阪神】及川雅貴、母校の大先輩・松坂大輔氏の前で80球「今年も頑張ってね」声かけられ感激

ブルペンで投球する阪神及川(撮影・上山淳一)

阪神及川雅貴投手(24)が母校の横浜高校OB、松坂大輔氏の前で投球を披露した。 宜野座キャンプを訪れた先輩が見守る前で、スライダー、カットボールも交えて80球。「今年も頑張ってね、と言ってもらえて。気合が入りました。野球やってない人でも知っているような方だし、そういう方とちょっとでも接点があるのはすごくうれしいことなんで」。6年目の昨季は好リリーフ連発で自己...

関連するニュースを読む

【ヤクルト】池山監督「そまひで」長岡秀樹・内山壮真と「統一ベース」使い方議論「正解はない」

練習を見つめるヤクルト池山監督(撮影・鈴木正人) 

ヤクルト長岡秀樹内野手(24)、内野コンバートの内山壮真(23)の「そまひで」コンビが2日、池山隆寛新監督(60)から指導を受けた。 沖縄・浦添での1軍春季キャンプ2日目。全体練習終了後の午後の個別練習で、両選手は特守を行った。その際に、現役時代は遊撃手として活躍した指揮官と、本塁以外は従来より約7・6センチ大きくなる「統一ベース」等について話した。 併殺の...

関連するニュースを読む

【楽天】堀内謙伍、ドラ1藤原聡大を絶賛「ノリさんのように強烈な曲がり」会話はなぜか敬語に

ブルペンの投球練習を終えた楽天藤原(左)は堀内と話す(撮影・滝沢徹郎)

楽天堀内謙伍捕手(28)が2日、ドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園大)を絶賛した。 藤原はこの日、沖縄・金武キャンプで初めてブルペン入りし、縦、横のスライダーなどを交えて25球。最速は153キロをマークした。今季で11年目を迎えた堀内は「強烈でした」と振り返りつつ「真っすぐは速くて、強いし、ホップもすごいしていたので、すごい武器になるかなと思う」と期待を...

関連するニュースを読む

【オリックス】大きくなった吉田輝星「トレーナーもビックリ」143キロ 2月末の実戦復帰意欲

ブルペンに入り投球するオリックス吉田(撮影・和賀正仁)

トミー・ジョン手術からの復活を目指すオリックス吉田輝星投手(25)が2日、ブルペンで本格投球を披露した。直球を主体に30球。最後はワインドアップで力強くキャンプ2日目での初投げを締めくくった。 「宮崎は今年暖かいんで、ブンブン腕が振れています。トレーナーさんもびっくりするくらい順調に進んでいます」と笑った。1月の自主トレ中もブルペン入りしたが、現時点でのリミ...

関連するニュースを読む

【阪神】高卒ルーキー早瀬朔、腕振って帽子飛ばしまくり!藤川監督にアピール?もコーチストップ

ブルペンで投球練習する阪神早瀬(撮影・加藤哉)

<具志川キャンプ便り>阪神ドラフト4位の早瀬朔投手(18=神村学園)と5位の能登嵩都投手(24=オイシックス)が、具志川キャンプを視察した藤川監督にブルペン投球を初めて披露した。マウンドのすぐ後ろで見守られながら、両右腕は力を入れて投げ込んだ。高卒の早瀬はキャンプ初ブルペンで26球。帽子を2度飛ばすほど強く腕を振り、途中でコーチ陣からブレーキをかけられていた...

関連するニュースを読む

【巨人】石塚裕惺が鳥谷敬氏から遊撃守備で金言「もっと楽にできる」捕球時の打球の見方学ぶ

話をする巨人石塚(右)と鳥谷敬氏(撮影・増田悦実)

「鳥谷塾」で得た金言を胸に、10代の新たな扉をこじあける。巨人石塚裕惺内野手(19)が春季宮崎キャンプ2日目の2日、阪神やロッテで活躍した鳥谷敬氏(44=日刊スポーツ評論家)と課題の守備について、15分間話し込んだ。期待のホープは「もっと良くなると話をしてもらった。いい時間を過ごせました」と喜んだ。 取材で訪れた名手に、自ら声をかけた。内野手として5度、ゴー...

関連するニュースを読む

【日本ハム】名護キャンプに山本昌氏と山崎武司氏を臨時コーチとして招聘 新庄監督の狙いは…

紅白戦をスタンドで見る新庄監督(撮影・黒川智章)

日本ハム新庄剛志監督(54)が2日、沖縄・名護キャンプに元中日の山本昌氏(60)と元中日、オリックス、楽天の山崎武司氏(57)を臨時コーチとして招くことを明らかにした。山本氏は11、12日、山崎氏は10~12日の予定。新庄監督は「山本昌さんは30代も40代も50代も全部一緒の山本昌さん。よく変わらずに、あの投球ができたなっていうところを左ピッチャーオンリーで...

関連するニュースを読む

【阪神】新外国人モレッタ、初ブルペンで躍動「全体的によかった」視察した藤川監督と直接会話も

報道陣に話す阪神モレッタ(撮影・上山淳一)

阪神新外国人のダウリ・モレッタ投手(29=パイレーツ)が2日、沖縄・具志川キャンプで来日後初めてブルペンに入った。宜野座から移動してきた藤川監督の前で、躍動感たっぷりに30球近くを投げた。力強い速球を投げ込み、得意の変則スライダーも投げた。 右打席に人を立たせたり、受けた梅野にはサイン出しを依頼するなど意図をもったブルペンだった。後方で見守った指揮官と直接会...

関連するニュースを読む

【阪神】新外国人ディベイニー、来日を自ら祝う?チーム歓迎看板に直撃弾でお辞儀「礼儀正しく」

ランチタイムに特打を行う阪神ディベイニー(撮影・西尾就之)

阪神新外国人のキャム・ディベイニー内野手(28=パイレーツ)が2日連続のランチ特打を行い、大山とのアーチ競演でファンを喜ばせた。 交互に打撃ケージに入り、ディベイニーは31スイングで安打性21本、柵越え5本。右中間にあるチーム歓迎看板を直撃させた新助っ人はヘルメットを脱ぎ、丁寧にお辞儀した。 「他の選手たちがやっているように、礼儀正しくやってみようかなと。そ...

関連するニュースを読む

【ヤクルト】中村悠平「会ったら、投げろと言おうかな」WBC連覇へ、登板不明の大谷に無茶ぶり?

ブルペンに向かうヤクルト中村悠(撮影・鈴木正人) 

またあの景色を見に行く。WBC2大会連続侍ジャパン入りのヤクルト中村悠平捕手(35)が連覇への思いを明かした。米国との決勝でマスクをかぶり続けた前回大会の「胴上げ捕手」。沖縄・浦添での1軍の春季キャンプ第1クール2日目の2日、3年前を振り返った。今大会の発表済みメンバーでは野手最年長。臨時コーチとして参加予定のダルビッシュ、1学年上の菅野らとチームをまとめて...

関連するニュースを読む

【日本ハム】新庄監督「奈良間君よかったね」ノーサインの中、チーム打撃を絶賛「本塁打くらい」

紅白戦をスタンドで見る新庄監督(撮影・黒川智章)

<日本ハム紅白戦>◇2日◇沖縄・国頭日本ハム新庄剛志監督(54)が手放しに褒めた。2日、2軍キャンプ地の沖縄・国頭で12球団で最も早い紅白戦を視察。真っ先に振り返ったのは「奈良間君、よかったね。あれは今季は打点3ぐらいの評価」。矢沢が同点適時三塁打を放った直後の3回1死三塁で二ゴロ。その間に紅組に勝ち越し点をもたらしていた。 このチーム打撃こそが、指揮官の“...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】秋広優人、山川塾でフォーム改良 柵越え連発に「打撃が一番変わっている」監督

ロングティーを行うソフトバンク秋広(撮影・岩下翔太)

昨季途中に巨人から移籍したソフトバンク秋広優人内野手(23)が、特打で柵越えを連発した。 昨年11月から山川に弟子入りし、軸足(左足)の折れと体重移動を指摘され、すり足から足を上げるフォームに改良。バットに球をうまく乗せるように何度もスタンドインさせた。見守った小久保監督は「打撃が全然変わっている。一番変わっている。懐が大きくなって、打球速度と飛距離が伸びて...

関連するニュースを読む

【広島】佐々木泰、柵越え9発「自分の間合い確立させる」新井監督も大きな期待「飛躍の年に」

打撃練習で柵越えする広島佐々木(撮影・加藤孝規)

広島佐々木泰内野手(23)が、2年目の飛躍へ期待が膨らむ放物線を描いた。3カ所で行われたフリー打撃で柵越えを9本記録した。すべての球を自分の間合いでフルスイング。「昨日は少し力んでいたんですけど、今日は割とやってきた形、自分の間合いで打てたかなと思います」。快音とともに高く上がった弾道に、スタンドのファンからは大きな拍手が上がった。 1年目の昨春は入団前のケ...

関連するニュースを読む

【ロッテ】争い激化?外野登録井上広大が三塁挑戦「練習だけはしておけ」サブロー監督可能性示唆

特守を受けるロッテ井上(撮影・宮地輝)

新顔が新天地で奮闘中だ。阪神から現役ドラフトで加入した井上広大外野手(24)が2日、宮崎・都城キャンプで西岡1軍チーフ打撃兼走塁コーチとマンツーマンで特打を行った。「遊びの中でバッティングを覚えるじゃないですけど、遊びの中で打てるみたいな、そういうのも大事かなと思ってやっています」。西岡コーチも「彼が頑張ってくれないと。応戦しています」と期待を表した。 井上...

関連するニュースを読む

【阪神】肉離れのドラ1立石正広、初の内野ノック50球 イレギュラー反応で能力の高さ示す

サブグラウンドで初めてノックを受ける阪神立石(撮影・加藤哉)

<具志川キャンプ便り>右脚の肉離れで出遅れている阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が2日、沖縄・具志川キャンプで屋外ノックを再開した。1月17日に発症して以来だったが、軽快な動きで順調な回復をアピールした。 サブグラウンドに1人やってきた背番号9はゆっくりとスパイクに履き替え、サブグラウンドに足を踏み入れた。グラブを手にはめると、笑みがこぼれた...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】「モイネロに匹敵」最速158キロ徐若熙の「6、7割」直球に受けた谷川原うなる

ブルペンで投げ込むソフトバンク徐(撮影・岩下翔太)

ソフトバンク新外国人の最速158キロ右腕、徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25=台湾味全)が春季キャンプ2日目の2日、初のブルペン投球を披露した。「6、7割ぐらい」と全力投球ではなかったが、受けた谷川原健太捕手(28)は「直球は力を入れたらモイネロに匹敵する」とうなった。WBCの台湾代表に選ばれることが有力で、シーズンでもチームを連続日本一に導く期待は高まる...

関連するニュースを読む