【日本ハム】現役ドラフトで加入の菊地大稀が2軍合流へ 25日に沖縄電力と練習試合を予定

日本ハムは24日、巨人から現役ドラフトで加入した菊地大稀投手(26)が25日から2軍に合流すると、発表した。 2軍は、名護で25日に沖縄電力、26日に韓国プロ野球(KBO)のハンファと、いずれも午後1時から、練習試合を予定している。 1軍は沖縄・名護キャンプを24日で打ち上げ、25日は浦添で、ヤクルトと練習試合を行い、26日は台北ドームでの「2026年日台野...


日本ハムは24日、巨人から現役ドラフトで加入した菊地大稀投手(26)が25日から2軍に合流すると、発表した。 2軍は、名護で25日に沖縄電力、26日に韓国プロ野球(KBO)のハンファと、いずれも午後1時から、練習試合を予定している。 1軍は沖縄・名護キャンプを24日で打ち上げ、25日は浦添で、ヤクルトと練習試合を行い、26日は台北ドームでの「2026年日台野...

中日は24日、沖縄・北谷での春季キャンプを打ち上げた。チームは名古屋に戻り、27~28日にはテラス席が新設された本拠地バンテリンドームで、侍ジャパンとの壮行試合2連戦に臨む。 井上一樹監督(54)は、侍ジャパンとの壮行試合での“開幕投手”について「ベテラン勢がいくと思います」と明かした。 今季の正式な開幕投手については「それなりに考えていますけど、3月1日に...

中日は24日、沖縄・北谷での春季キャンプを打ち上げた。2月1日にスタートしたキャンプはこの日が最終日。午前9時過ぎからキャッチボールや打撃回りなど軽めの調整を行い、午前11時30分ごろ、グラウンドで一本締めを行った。 井上一樹監督(54)は、手応えを口にした。「1カ月長いキャンプの始まりだなと思って2月1日を迎えたけど終わってみればあっという間だった。今年は...

阪神岩崎優投手(34)が24日、沖縄・宜野座キャンプで「ライブBP」に登板した。打者との対戦形式は今キャンプ初めて。 ドラフト2位の谷端将伍内野手(21=日大)と嶋村麟士朗捕手(22)に3打席ずつ、計24球を投げ込んだ。変化球も交え、安打性の打球は許さなかった。 順調なキャンプを送るクローザー左腕。例年通り、3月に入ってから実戦登板へと段階を進める。 ライブ...

日本ハムは24日、沖縄・名護での1軍キャンプを打ち上げた。 手締めは、右肘の負傷で別メニュー中の清宮幸太郎選手会長(26)の代役で「開幕4番三塁」に指名されている郡司裕也捕手(28)が担った。 まずは「名護市の皆さま1カ月間選手のサポートありがとうございました。選手からわがままな要望がたくさんあったとは思いますが、全て受け入れてくれて、最高の沖縄キャンプをお...

<侍ジャパン強化合宿>◇24日◇サンマリン宮崎 侍ジャパンの宮崎強化合宿が最終日を迎え近藤健介外野手(32)が、手締めのあいさつを行った。 宮崎県、関係者、そして声援を送ってくれたファンへ感謝の言葉を述べたあと、「言いたいことはただ1つです」と力強く切り出した。 「最高の景色を見て、最高のチームとなって終われるように、日の丸の重みを背負って、全身全霊で戦って...

<侍ジャパン強化合宿>◇24日◇宮崎侍ジャパン菅野智之投手(36)、大勢投手(26)が、宮崎強化合宿最終日にライブBPに登板した。 菅野は、サポートメンバーの巨人中山、ロッテ石垣勝、巨人湯浅、西武仲田を相手に、計9度の対戦でヒット性は3本だった。球数は37球を投じた。 菅野は中村悠、若月、坂本と3捕手とバッテリーを組んだ。 大勢は、サポートメンバーの西武仲田...

オリックス山下舜平大投手(23)、寺西成騎投手(23)が24日、宮崎キャンプ最終休養日に休日返上トレーニングを行った。 今季の先発ローテけん引を期待される2人は室内練習場で調整。山下はベテラン九里、WBC日本代表に帯同している宮城と並ぶ今季の開幕投手の有力候補だ。 前日のキャンプ打ち上げ後に山下は、「現時点では、まだ誰1人、投げるポジションは言われてないと思...

<侍ジャパン強化合宿>◇24日◇宮崎侍ジャパン菊池雄星投手(34)が強化合宿に合流してから初めてブルペンに入った。 ブルペン捕手、坂本誠志郎捕手(32)と組んで17球を投げ込んだ。種市篤暉投手(27)や投手コーチも菊池のブルペンを見学。井端弘和監督(50)も実際に打席に立って球筋を確認するなど、熱視線が送られた。 菊池は投球後にアドバイザーを務めているパドレ...

ヤクルト青柳晃洋投手(32)が24日、「左ハムストリングスの張り」のため、沖縄・浦添での1軍キャンプの全体練習に姿を現さなかった。 昨年7月に加入した変則右腕。23日には広島とのオープン戦で今季2度目の実戦マウンドに上がり、3回1失点だった。 前回登板と合わせて計5回1失点。状態の良さを示しており、池山隆寛監督(60)も同日に「自分の持ち味を生かしての投球を...

23日のオープン戦で右手小指に打球が直撃した阪神ラファエル・ドリス投手(38)が一夜明けた24日、キャッチボールを行った。 宜野座キャンプのサブグラウンドで新外国人のダウリ・モレッタ投手(29=パイレーツ)と投げ込んだ。 ドリスは前日の試合後に「大丈夫だ、大丈夫だ」と軽傷を強調し、藤川球児監督(45)も「全然大丈夫です」と話していた。 指先をさわる阪神ドリス...

阪神の走塁意識の高さを日本ハム新庄剛志監督(54)が称賛した。23日のオープン戦。5回1死で小幡竜平内野手(25)が四球で出塁し、一塁走者が高寺望夢内野手(23)に代わった2死一塁で伏見寅威捕手(35)が右前に安打を放った。 通常なら2死一、二塁か一、三塁になる場面だが、ここで右翼手の日本ハム矢沢が内野へ悪送球。三塁に到達していた高寺はすかさずホーム生還して...
<井端監督 今日の一言>侍ジャパンの宮崎強化合宿が始まりました。井端弘和監督(50)の日々のコメントから、記者の印象に残ったものを紹介していきます。 2月23日 日本対ソフトバンク 7回裏、ベンチから試合展開を見守る侍ジャパン井端監督(撮影・加藤哉) 2月22日 日本対ソフトバンク 7回裏を前に降雨コールド試合となり選手に声をかけるソフトバンク小久...

阪神キャム・ディベイニー内野手(28=パイレーツ)が24日、沖縄・宜野座キャンプで5度目の早出特守を行った。 午前9時過ぎにサブグラウンドへ移動。熊谷敬宥内野手(30)、ドラフト2位の谷端将伍内野手(21=日大)とともに遊撃位置に就き、田中コーチのノックを30分以上受けた。 「練習量もこなして、積み上げることはできている」と話していた新助っ人。春季キャンプ打...

中日の田中幹也内野手(25)が24日、チーム恒例の朝のスピーチで、昨年12月に第1子となる女の子が誕生していたことを明かした。 マイクを手にした田中は、まず今季の目標として「規定打席到達」を掲げた。「この2年間は360打席くらいでシーズンを終えているので、あと80打席ちょっと多く立てるように頑張りたいと思います」と力を込めた。 続けて「私事ではありますが…」...
<侍日記>WBC連覇を目指す侍ジャパン。チームに密着し取材する番記者が、現場の温度感を伝えていきます。 ◆2月23日 球場の中も外も侍フィーバー 濃厚チーズケーキ「ヨコチー」や宮崎牛重をサンマリンスタジアム宮崎のグルメスペースで販売する元広島の横山さん ◆2月22日 大勢の父親・八寿男さん 侍ジャパン大勢の父親で宮崎まで応援に訪れた翁田八寿男さん ...

侍ジャパン吉田正尚外野手(32)が23日(日本時間24日)、自身のインスタグラムを更新。同じく侍ジャパンの鈴木誠也外野手(31)とともに日本に向けて出発したと見られるツーショット写真を公開した。 SNS上では「ほほ笑ましすぎる光景」「おふたりとも安全に到着して、侍で大暴れしてね」「ラスボス感がすごい 侍ジャパン、戦力補強というよりイベント開幕レベル」といった...

<侍ジャパン強化合宿>◇24日◇宮崎侍ジャパンは、宮崎での強化合宿最終日を迎えた。この日はライブBPを実施することが予定されており、菅野智之投手(36)が登板するとみられる。 菅野は22日から強化合宿に参加している。合流後は2日連続でブルペン入り。登板予定の3月2日オリックス(京セラドーム大阪)との強化試合に向けて、調整を続けている。 23日、言葉を交わすア...

<オープン戦:ヤクルト4-1広島>◇23日◇沖縄・浦添ヤクルトが勝利し、オープン戦2勝1敗となった。 投手陣は先発の山野太一投手(26)が今季2度目の実戦登板で3回2安打無四死球4奪三振無失点。2番手の高梨裕稔投手(34)は今季初実戦で2回2安打1四球1奪三振無失点だった。3番手の青柳晃洋投手(32)は3回3安打無四死球2奪三振1失点。9回は星知弥投手(31...

あるぞ開幕投手! ヤクルト先発の山野太一当主が2試合連続で好投だ。今季2度目の実戦で3回2安打無四死球4奪三振無失点。特に変化球について「全球種でカウントをとれたり決め球にもできているので状態はすごくいい」とうなずいた。 前回は2回完全投球で安定感あり。池山監督は開幕投手候補の1人と認め「昨日投げた奥川、吉村がまだ少し不安定。去年の悔しい登板もありながら、(...

<WBC壮行試合:ソフトバンク4-0日本>◇23日◇サンマリン宮崎 侍ジャパン坂本誠志郎捕手(32)が試合前の円陣で盛り上げた。 チーム関係者から「さかもっちゃん!」と声出し役に指名され「(昨日は)ナイスホームラン、ありがとうございました。阪神勢が頑張りすぎたので、阪神勢は控えめでいきます」とジョークでなごませた。最後は「いい勢いをつけて名古屋に行きましょう...

<WBC壮行試合:ソフトバンク4-0日本>◇23日◇サンマリン宮崎侍ジャパン坂本誠志郎捕手(32)は6回から途中出場した。 WBCの予行演習的に2日続けて球審を務めたMLBの審判について「(ストライクゾーンが)狭いとか、ちょっとコースが厳しいところとか、たぶん捕手が一番分かる。できるだけ早くベンチ内に共有すれば、打者が打席に立つ時の意識にもつながる」と分析。...

<WBC壮行試合:ソフトバンク4-0日本>◇23日◇サンマリン宮崎侍ジャパン森下翔太外野手(25)が侍で唯一の安打を放った。 9回2死一塁の第4打席で、ソフトバンク岩井のフォークを左翼へ運ぶ二塁打。チームはサポートメンバーの巨人中山の左前打と合わせて2安打完封負けした一戦で意地を見せ、収穫を強調した。「構えを1打席1打席変えていたんですけど、その1つのパター...

<WBC壮行試合:ソフトバンク4-0日本>◇23日◇サンマリン宮崎WBC連覇を目指す侍ジャパンが23日、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」の壮行試合ソフトバンク戦(サンマリンスタジアム宮崎)の第2戦を戦い、阪神佐藤輝明内野手(26)がチーム初のピッチクロック違反を取られた。2試合連続4番を任された初回の第1打席の初球にタイムオーバー。リズムを崩したの...

阪神の守護神・岩崎優投手(34)が宜野座の残留組練習でブルペン入りした。 今キャンプで初めて打席に打者を立たせて、丁寧にコースと球種を定めて30球を投じた。「普通に投げました。今日は打者に立ってもらって、そこの感覚を」としっかり確認した。近年は沖縄キャンプ中は実戦登板せず、3月上旬のオープン戦から投げ始める。ここまではスケジュール通りと明かし、順調な調整をう...

西武の南郷キャンプが23日、全日程を終了した。FA組など、積極補強での新戦力が話題になった。 一方、昨季に台頭した西川愛也外野手(26)と滝沢夏央内野手(22)、「まなや」と「なつお」の“まなつコンビ”は、1年前のこの時期と比べれば、さほど脚光を浴びなかった。 西川はフィジカル強化に打ち込み、滝沢もきめ細かさに取り組んだ。地道にこなしていた。西川は「周りから...

<オープン戦:日本ハム5-2阪神>◇23日◇名護日本ハム先発の達孝太投手(21)が今季初のオープン戦登板で4回1安打6三振無失点と快投した。 「曲がり球も落ち球も、ツーシームだったりも良かった。このまま上がっていけば」。新庄監督は「背番号11番に見えた。それぐらい素晴らしい」と絶賛。昨季7勝をリードしてもらった“元女房”阪神伏見とも初対戦し、新球スラッターで...

<オープン戦:巨人3-0楽天>◇23日◇那覇楽天田中千晴投手(25)が古巣巨人を無失点に抑えた。 今オフ、楽天からFA移籍した則本昂大投手(35)の人的補償で加入した右腕は7回から登板。先頭山瀬慎之助捕手(24)に左前打を許すなど2死二塁のピンチを招くも、最後は育成の宇都宮葵星内野手(21)をフォークで空振り三振とし1回1安打無失点。「家に帰ってきたじゃない...

<オープン戦:巨人3-0楽天>◇23日◇那覇楽天ドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園大)が“プロ初先発”を楽しんだ。 オープン戦の巨人戦で2回を3安打無失点、1奪三振。「前回、ちょっと落ち着いたピッチングができなかったので、しっかり落ち着いて、力まないことをテーマにマウンドに上がった。守備の方に助けていただいて、無失点に抑えられて良かった」。球場表示では最...

<オープン戦:中日8-0ロッテ>◇23日◇北谷ロッテ石川柊太投手(34)が中日戦に先発し、1球で降板した。 初球が抜け、中日福永の左側頭部に直撃。1回のまさかの事態に球場は騒然。福永はしばらく立ち上がれなかった。その後、球審から危険球退場が宣告された。石川柊は昨季もFA移籍後初登板となった4月3日オリックス戦(ZOZOマリン)で若月へ危険球を当て退場となって...