【西武】糸川亮太が本拠地ブルペン一番乗りで40球 魔球授けたメジャーリーガーに負けじと熱投

西武の本拠地ベルーナドームで5日、年明けのブルペン一番乗りとなったのはプロ3年目の糸川亮太投手(27)だった。 奥田ブルペン捕手が「1月とは思えないです」と驚く走りの直球が、次々とミットに強く収まる。 40球を投げた。そもそも12月下旬も連日のように、かなりの球数をブルペンで投げていた。 「秋以降、冬とかに自分の球が良くなることが社会人時代にあって。今年も(...


西武の本拠地ベルーナドームで5日、年明けのブルペン一番乗りとなったのはプロ3年目の糸川亮太投手(27)だった。 奥田ブルペン捕手が「1月とは思えないです」と驚く走りの直球が、次々とミットに強く収まる。 40球を投げた。そもそも12月下旬も連日のように、かなりの球数をブルペンで投げていた。 「秋以降、冬とかに自分の球が良くなることが社会人時代にあって。今年も(...

ソフトバンクのドラフト2位・稲川竜汰投手(21=九共大)が5日、福岡・筑後市にある若鷹寮に入寮した。大学時代のチームメートが運転する2トントラックで乗り込んだ。「大学時代の思い出話とかしながら、やってきました」と苦笑いした。北九州市にある大学寮から約2時間の引っ越しドライブ。車内ではプロ生活への気持ちも高まった。 「開幕1軍を目指したい。最終的には新人王を狙...

巨人が5日、東京・大手町の球団事務所で仕事始めを迎えた。 昨季はリーグ3位で2連覇を逃し、今オフには課題が残った先発陣を中心に積極的な補強を行った。就任3年目の阿部慎之助監督(46)の指揮の下、覇権奪回、さらに14年ぶりの日本一を目指す1年が始まった。 国松球団社長は「昨年はセ・リーグ3位という悔しい結果でした。今季ぜひともその雪辱を果たして頂点まで行きたい...

ヤクルトが5日、都内の球団事務所で仕事始めを迎えた。林田哲哉球団社長(70)、青木宣親GM(43)らが出席した。 今季は池山隆寛新監督(60)のもと、5年ぶり最下位に終わった昨季からの巻き返しを図るシーズンとなる。今年から就任の青木GMはGMとしての初仕事。乾杯の音頭をとり、「今年からGMという立場を任せていただくことになり、身の引き締まる思いと大きなやりが...

西武の本拠地ベルーナドームは5日朝、冷えた。埼玉・所沢市内は気温2度。本拠地内はスマートウオッチ計測でわずか摂氏1度だった。 氷点下に迫るほど底冷えのドームに午前9時前、1人の選手が現れた。「あけましておめでとうございます!」。育成の是沢涼輔捕手(25)だ。 「後光が差してますね」 冬のこの時間に来ないと分からない。光と冷気がグラウンドに差し込み、どこか神秘...

ロッテ高坂球団社長が5日、2026年の年頭あいさつを行った。あいさつは以下の通り。 「千葉ロッテマリーンズ関係者の皆さん、あけましておめでとうございます。2026年が皆さんや家族にとって素晴らしい1年となることを心より祈っています。さて、昨年はチーム・球団として中長期的に目指す姿を掲げる中でリーグ最下位と非常に悔しいシーズンでした。多くのファン・スポンサーの...

巨人ドラフト1位の鷺宮製作所・竹丸和幸投手(23)が5日、埼玉県内の同野球部グラウンドで自主トレを公開。ランニングやキャッチボールなど、約2時間汗を流し「ここで始めたかった。いいスタートが切れた」。2年間過ごし、成長を重ねた地で始動した。 2026年は午(うま)年。年男を迎えた左腕は「ヒヒーンって感じですね」と笑いを誘った。目標には「開幕ローテ入り」を掲げ「...

米女子野球プロリーグ「WPBL」のロサンゼルスでのプレーが決まった島野愛友利投手(21)が5日、株式会社Sports SNACKSとマネジメント契約を結んだ。 島野は中学時代に123キロをマークするなど女子野球のトップレベルで活躍してきた。今季まで巨人女子チームでプレーした。米国で72年ぶりに復活する女子プロリーグ「WPBL」のドラフト会議でロサンゼルスから...

ロッテ唐川侑己投手(36)が5日、ZOZOマリンで自主トレを公開した。 2年目の坂井遼投手(19)とともにキャッチボールを行うなど、体を動かした。12月にはニュージーランドで自主トレ。「こっちよりあったかいんで、集中してトレーニングはできたので、良かった」と振り返った。 このオフはシーズンで常に万全の状態で挑めるよう、体力強化にも励んだ。投手陣最年長としてチ...

昨年現役を引退し「阪神タイガースWomen」のコーチとして新入団した元ロッテの大下誠一郎氏(28)が5日、兵庫・西宮市内で行われた球団の年賀式に姿を見せた。 チームの木戸監督が、現役時代のガッツあふれるプレーぶりに惚れこんだことが入団のきっかけ。大下氏は、オリックス時代は育成入団から支配下に昇格し、プロ1年目の20年9月15日の楽天戦で1軍公式戦デビュー。初...
プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。選手会主催の合同トライアウト「エイブル トライアウト2025~挑め、その先へ」は昨年11月12日、マツダスタジアムで行われ38人が参加した。また同12日にはFA宣言選手8人が公示された。現役ドラフトは12月9日に行われ12人が移籍した。随時更新。 NPB旗 阪神 【選手】 井上広大外野手(24=19...

日本ハムは5日、チーム統轄本部の1月1日付人事異動を発表した。前中日スカウトで、2005年ドラフト1位で日本ハム入りし、06年パ・リーグ新人王に輝いた八木智哉氏(42)がチームスタッフに就任した。 八木氏は創価大から日本ハムに入団し、13年にトレードでオリックスへ移籍。14年オフに戦力外通告を受け、中日へ入団した。17年限りで現役引退後は、中日でスカウトを務...

阪神は5日、兵庫・西宮市の球団事務所で年賀式を行い、粟井一夫球団社長(61)が年初のあいさつを行った。 昨季2年ぶりのリーグ優勝を果たし、2リーグ制後では球団初の連覇を目指す今季。「90周年の年にリーグ優勝できたのは一つの成果。強いチームであり続けていくというのは簡単ではないと思っています」と話し、職員へ1人1人の力が必要と呼びかけた。 「自分の役割を果たし...

西武は5日、埼玉・所沢の球団事務所で仕事始めを行い、奥村剛球団社長(58)が年頭あいさつを行った。 メジャー挑戦を志した上で今季残留が決まった高橋光成投手(28)については「本人としては現時点では夢かなわず、悔しい気持ちもあろうかと思いますが、再びライオンズのために腕を振ってくれるとのことですので、非常に心強く思っております」とし「メジャー挑戦を後押しいただ...

ロサンゼルスなどで飲食店を経営する松久信幸シェフ(76)が5日、自身のインスタグラムを更新。ドジャース大谷翔平投手(31)との2ショット写真を公開した。 松久シェフは「The year 2026 has begun.@shoheiohtani」というメッセージを添えて投稿。左薬指に結婚指輪をはめ、笑顔の大谷との2ショット写真をアップした。 フォロワーからは「...

DeNAは5日、前阪神のジョン・デュプランティエ投手(31)と2026年シーズンの選手契約を結ぶことで合意したと発表した。背番号は「0」。 デュプランティエは来日1年目の昨季、15試合に先発し、2完封を含む6勝3敗、防御率1・39。横浜スタジアムでは2試合で14イニングを投げて1完封、無失点と無類の強さを発揮していた。 DeNAは今オフ、ケイやジャクソンとい...

西武は5日、球団事務所で仕事始めを行い、今季チームスローガンが「打破」に決まったと発表した。 就任2年目の西口文也監督(53)は「守り勝つ野球(だけ)では勝てないので、打ち勝つ野球を。野手にプレッシャーをかけるわけじゃないけれど、打ってほしいという意味を込めての打破です」と説明。メンバー選考に例年より打撃力を重視することにも「可能性はあると思います」とした。...
各球団の今オフ獲得選手一覧。随時更新。(金額は推定) 阪神 【新外国人】 キャム・ディベイニー内野手(28=前パイレーツ) 背番号24。今季3Aでは73試合を遊撃で出場し、三塁や二塁、左翼も守れるユーティティープレーヤー。さらに3Aで今季20本塁打を放ち、通算85本塁打を記録するなどパンチ力もある右の強打者。今年7月にロイヤルズからトレードでパイレーツに移...

ソフトバンクは5日、みずほペイペイドームで新年鏡開きを行った。王貞治球団会長(85)は体調不良のため欠席した。後藤芳光球団社長(63)、城島健司CBO(チーフ・ベースボール・オフィサー=49)があいさつした。 後藤球団社長は「チーム、フロント、最高の厳しい緊張感を持って、まったく新しい今年のホークスで最高の結果を残せるように全社一丸となって頑張ります」とあい...

DeNA前監督の三浦大輔氏(52)が5日までに、自身のインスタグラムを更新。4日に行われた「新日本プロレス:WRESTLE KINGDOM20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退」に観戦に訪れたことを報告した。 IWGP世界ヘビー級王座を初奪取し、IWGP GLOBALヘビー級王者と合わせて2冠王者に輝いた辻陽太(32)との2ショット写真などをアップ。「今年も行...

星稜・山下智将監督(44)が阪神谷端将伍内野手(21)の活躍に太鼓判を押した。 在校当時は部長として3年間みっちり付き合った。優勝候補だった3年夏は新型コロナ感染者が出て石川大会8強で辞退した悲運の世代。練習を見守った恩師は、練習に打ち込む姿がヤクルト内山にかぶると明かした。「ガッツがすごい。ノックでも食らいついてくるし、バットを振っても(力が)落ちてこない...

夢はでっかくゴジラ襲名!? 阪神ドラフト2位の日大・谷端将伍内野手(21)が4日、金沢市の母校・星稜で自主トレを公開。OBの元ヤンキース松井秀喜氏(51)のような学校の「顔」になる目標を掲げた。 「松井さんは本当に雲の上の存在なんですが、星稜といえば谷端って言ってもらえるような活躍をしたいです。少しでも名前を知られるというか、大きな存在になりたいなと思います...

阪神ドラフト2位の日大・谷端将伍内野手(21)が4日、金沢市の母校・星稜で自主トレを公開。OBの元ヤンキース松井秀喜氏(51)のような学校の「顔」になる目標を掲げた。 谷端の一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ -年末年始は星稜で練習 「ヤクルトの内山さんや社会人の選手ら先輩がすごい来ていたので、一緒にやらせてもらいました」 -いい話も聞けた 「...

ヤクルト石川雅規投手(45)が4日、雪が積もる地元で、熱い思いを持って宣言した。「200勝という目標があるのでしんどいことも頑張れる原動力の1つになる。肩肘ぶっ壊れるまで投げたい」。秋田市のCNAアリーナ★あきたでチームメートの石山、阪神石井とともに「秋田県スポーツ大使 石川雅規・石山泰稚プロデュース プロ野球+〇〇2026 powered by コニシタイ...

今年24歳の年男、オリックス山下舜平大投手(23)が名馬ばりのロケットスタートを決めた。大阪・舞洲の合宿所、青濤館開きとなった4日、室内練習場に一番乗りした山下がさっそくブルペン投球を披露。入念なアップ、キャッチボールを終えるとブルペンへ。気温10度を下回る中、立ち投げで約10球、乾いたミット音を響かせた。 「感覚はよかったです。ずっといいので」とにっこり。...

オリックス若月健矢捕手(30)が1月は舞洲通いを続ける。昨秋8年ぶりに侍ジャパンに招集され、WBCメンバー入りも意欲満々だ。「宮城も(山下)舜平大も(九里)亜蓮さんとかも(青濤館で自主トレ)やるのかな。ローテ投手がずっといるので、今年はどんどん(球を)取りたい。(侍に)選ばれなかったら、別にマイナスになるものはない」と前向き。選手会長2年目も投手陣とのコミュ...

ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が26年開幕投手争いのゴングを鳴らした。2年連続大役を担った有原航平投手(33)は古巣の日本ハムに移籍。さらに今春はWBC開催に伴いリバン・モイネロ投手(30)もキューバ代表として招集される可能性が高い。開幕投手は調整の関係でWBC選出メンバー外の投手に任さる算段を明かし、指揮官は春季キャンプでのアピール合戦に期待した。 ...

西武高橋光成投手(28)が4日、米国へ出発した。ポスティングシステムでのメジャー挑戦を目指すも、交渉期限の18時間前に西武残留が正式発表に。すっきりした上で渡航した。1月は与座、渡辺と米アリゾナ州で自主トレを行う。 自身の行く末をめぐり、高橋は「最後は直感で選びます」と話していた。MLB公式サイトによると、少なくとも3球団からメジャー契約のオファーを受けたも...

楽天三木肇監督(48)が“改名”したYG安田捕手(25)の心情をおもんぱかった。強打の捕手は本名の安田悠馬から登録名を変更し、5年目のシーズンに臨む。指揮官は「純粋というか、素直で明るくて、体も大きくて、力もあって、すごく期待されている1人。努力して一生懸命やってる中で、けがが常につきまとってしまっていて。何かすがる思いでいっぱいなんじゃないのかな」と話した...

ロッテのグレゴリー・ポランコ外野手(34)が、新シーズンへの決意を明かした。昨年は夏場に右肩の亜脱臼で離脱し、来日4年目で自身ワーストの39試合出場、5本塁打と不本意な結果に終わった。長打力が武器の助っ人は「今シーズンはけがなく、ロッテでリーグ優勝と日本一になれるようなシーズンにしたいです」と意気込んだ。 オフも精力的に汗を流す。「バッティング練習を積極的に...