【阪神】高寺望夢「長野は人が温かい」故郷の応援励みに 地元TV取材に背中押され/虎番が見た

<虎番が見た>阪神高寺望夢内野手(23)が宜野座キャンプで故郷・長野の放送局の取材を受けた。 TBS系列の信越放送が、同県出身のプロ野球選手を応援する開幕直前の特番だ。今回はDeNA牧秀悟内野手(27)に続く2番手の位置づけで、紹介されることになった。 「9割5分が牧さんですから。僕はたぶん、ほんのちょっとだけです(笑い)」と謙遜したが、昨年67試合と出場機...


<虎番が見た>阪神高寺望夢内野手(23)が宜野座キャンプで故郷・長野の放送局の取材を受けた。 TBS系列の信越放送が、同県出身のプロ野球選手を応援する開幕直前の特番だ。今回はDeNA牧秀悟内野手(27)に続く2番手の位置づけで、紹介されることになった。 「9割5分が牧さんですから。僕はたぶん、ほんのちょっとだけです(笑い)」と謙遜したが、昨年67試合と出場機...

日本ハムの新外国人、サウリン・ラオ投手(26=ナショナルズ)とロドルフォ・カストロ内野手(26=ブルージェイズ)が7日、キャンプ地の沖縄・名護で入団会見を行った。 6日に来日し、この日からチームへ合流した2人は早速、練習にも参加した。新庄剛志監督(54)がまずは先発起用を明言しているラオは「自分は負けず嫌い。そこのメンタリティーの部分を見てほしい」と話し、カ...

西武の平良海馬投手(26)のWBC出場に「黄信号」がともった。球団は7日、平良がチームドクターにより「左ふくらはぎの軽い肉離れ」と診断されたと発表した。違和感を発症した6日には宮崎市内の病院も受診しており、全治は2~3週間の見込み。14日からの侍ジャパン宮崎合宿への参加は厳しくなった。 最速160キロの伸びのある直球と多彩な変化球を投げ分ける平良は、昨季パ・...

渾身(こんしん)のクロスファイアがさく裂した。巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(23=鷺宮製作所)が宮崎キャンプ第2クール3日目の7日、ライブBPに登板。同じく新人の小浜と対戦した時の3球目だった。内角直球が捕手大城の構えたところにズバリと決まり空振り三振。「あそこに投げられないとしんどくなるのは自分なので、1つの武器ではあります。いいボールだったかな」とうな...

巨人ドラフト3位の山城京平投手(22=亜大)が阿部監督から直接指導を受けた。ライブBPに登板して打者7人に対し被安打1、1四球。この日登板した新人3投手の中で最速となる148キロを計測したが「変化球が引っかかってしまうことが多々あったので、あんまり納得いってないですね」と振り返った。 良い感覚で1日を終えるために、登板後にブルペンで追加の投げ込みを敢行した。...

ヤクルト奥川恭伸投手(25)がスイーパー習得に乗り出していることを明かした。 7日、沖縄・浦添キャンプでライブBPに登板。最速147キロをマーク。打者のべ4人に対して37球を投げて安打性の打球を3本に抑え、調整がうまくいっていることを示した。 「ここまでやりたいことが順調にできています。もう少し力が抜けて、バランスが取れてくると、もうちょっと良くなってくると...

西武の育成ドラフト1位、新井唯斗内野手(18=八王子学園八王子)はスロープを歩く。頂上にはファンたちが待っている。 「いや、ないっすよー」 サインを頼まれるのでは-。そう尋ねた時の返しだ。新井の予想は外れ、20人近くにサインしてグラウンドでの1日を締めた。 「価値あるのかな、って…」 書き終えたあとにそう言った。自分が書いたサインのことだ。「取材もまだ緊張す...

巨人戸郷翔征投手(25)が7日、「お~いお茶『わたしの街の未来の桜プロジェクト』ひなた宮崎県総合運動公園における桜の植樹活動」に特別ゲストで参加し、桜の木の植樹を行った。伊藤園は巨人軍の社会貢献活動「Ghands」の協賛社。活動は伊藤園が19年2月から行い、全国に1600本の桜を植樹してきた。 地元の宮崎県出身の戸郷は「本当に宮崎に桜が咲くと思うとうれしい気...

5年目の中日鵜飼航丞外野手(26)が練習前の恒例スピーチでマイクを握り、今季の目標を球場に響かせた。直近2年は本塁打ゼロ。「入団以来、立浪前監督と井上監督をだまし続けてきた」と自虐的に話した上で、「今年こそ2桁本塁打を放ち、ロマン砲と呼ばれるのを卒業したい」と意気込みを語った。 練習開始前、あいさつをする鵜飼(撮影・森本幸一)全体練習終了後、打撃練習をする...

DeNAドラフト3位の宮下朝陽内野手(22=東洋大)が、2軍キャンプで1位の小田康一郎内野手(22=青学大)らと初めてライブBPの打席に立ち、左腕の岩田から右中間へヒット性の打球を放った。村田2軍監督は「長打を打てる内野手になってほしいなと。(牧のような)イメージの選手になってくれるといいなと思います」と期待した。 取材に応じるDeNA村田2軍監督(撮影・鈴...

プロ3季目で先発の座を争う巨人森田駿哉投手(28)が、ブルペンでプロ最多の231球を投げ込んだ。「そこまでいくと思ってなかった」と振り返りながら、充実の時間となった。課題は右打者の内角の直球、左打者の外角への精度向上。阿部監督に直接指導も受け、ツーシーム系を試し、プレートを踏む位置を変え、「投球の幅が広がる」と手応えを得た。内海コーチが「1軍メンバー(投手)...

ヤクルトは7日、寒波の影響で8日の2軍神宮外苑キャンプを自主練習に変更したと発表した。神宮球場のスタンドも開放しない。

DeNA小田康一郎内野手(22=青学大)が7日、2軍キャンプで初めてライブBPの打席に立った。松本凌人投手(24)、岩田将貴投手(27)、堀岡隼人投手(27)と対戦。6打席立ち、ヒット性の打球は1本だった。 3位の宮下朝陽内野手(22=東洋大)は左腕の岩田から右中間へヒット性の打球を放ち、5位の成瀬脩人内野手(24=NTT西日本)はヒット性の打球を2本マーク...

ヤクルト育成2年目の広沢優投手(24)がライブBPで早くも152キロを出して首脳陣を喜ばせた。四国IL愛媛出身で24年育成2位の右腕は、力強い腕の振りを昨年は2軍監督だった池山監督に評価されて、今春キャンプは1軍に抜てきされた。「ブルペンのマウンドと感覚が違って」制球こそばらつきがあったが、「1軍を意識せずに投げろと言われた通り、いつもの感じでできた」と手応...

巨人ドラフト2位田和廉投手(22=早大)は全球種を投じ、「マウンドに立っちゃえば、あんまり緊張しなかった」と堂々のライブBPとなった。スライダー、カットボール、2種類のシンカーで打者6人を無安打に抑え込んだ。直球も147キロを記録し、「若干力んだ部分はあった。沖縄(那覇キャンプ)の終盤には150ぐらいは投げたい」と見定めた。 【イラスト】巨人の予想オーダー...

西武の背番号115、プロ6年目左腕の佐々木健投手(29)が7日、高知・春野での2軍キャンプでライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。 同じく育成のオケム外野手(19)には追い風もあってセンターバックスクリーンへの特大弾を浴びたものの、そのオケムも含めて空振りさせる機会も多かった。 直球のみで最速は144キロ。小関竜也ファーム監督(49)や土肥義弘ファーム...

ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が宮崎キャンプ第2クール2日目の7日、ファンとじゃんけん対決を行った。 対戦するファンが勝てば事前に監督が直筆サインを書き込んだカードを、あいこ、負けなら球団スローガンが描かれたステッカーをもらえるというもの。 カード100枚がなくなるまで続けたが、300人弱のファンと対戦。「まあ、あいこでも勝ち扱いだからね」と笑った。1日...

オリックスは7日、宮崎キャンプで8日に宮崎市清武で行う予定だった紅白戦を順延することを発表した。 同日は全国的に寒波が襲来予定。岸田護監督(44)は「寒すぎるんで。ちょっと危険」と説明した。順延日はキャンプ休日明けの10日と発表された。宮城、曽谷が登板するライブBPは予定通り8日に行う。 【イラスト】プロ野球12球団キャンプ・スケジュール

中日の守護神、松山晋也投手(25)が7日、WBC日本代表選考漏れについて言及した。 4日に日本代表のラスト1枠にレッドソックス吉田正尚外野手(32)の選出が発表され、今大会の代表メンバーが確定。松山は昨オフから3月開幕のWBC出場を想定して調整を進め、12月と1月は出力を上げていたが、結果は選考漏れとなった。「WBCがあると思っていた部分があって、調整はうま...

西武の栗山巧外野手(42)が7日、高知・春野キャンプでの練習終了後にサイン会を行った。 土曜日ということもあり午前中から多くのファンが訪れ、今季限りで現役を引退する栗山の打撃練習を熱心に見届けた。 帰りのバスに乗車する前、栗山が昨年に引き続いて即席サイン会を実施。行列は300人近くに伸び、球団スタッフの判断でバス出発も10分間延長した。そんな中で栗山は時間ギ...

阪神の沖縄・宜野座キャンプ第2クール2日目の7日、2度目のシート打撃が行われた。 森下翔太外野手(25)はセンターの守備について調整した。 打撃でも1打席目に岩貞祐太投手(34)から右前打を放つなど本領を発揮。存在感を示した。 森下の本職は右翼だが、侍ジャパンではセンターを守る可能性がある。今キャンプでは、球団レジェンドの赤星憲広氏(49)から助言を受けるな...
<日本ハム紅白戦>◇7日◇沖縄・名護日本ハムが紅白戦。水谷瞬外野手が先頭打者アーチに続き2打席連続本塁打を放った。孫易磊と古林睿煬のWBC台湾代表コンビが先発。ともに最速150キロ以上をマークした。 日本ハム紅白戦 3回裏白組無死、右中間に本塁打を放ち2回目の「パイナップルポーズ」の水谷(撮影・黒川智章) チーム12345計 紅011002 白101204...

阪神豊田寛外野手(28)が7日、沖縄・宜野座キャンプ第2クール2日目のシート打撃で右手首付近に死球を受けた。 シート打撃の1打席目に早川太貴投手(26)の投球を右手首付近に受け、ベンチに下がった。患部をアイシング。練習を切り上げ、早めに球場を後にした。 シート打撃練習で死球を受けた阪神豊田(撮影・加藤哉)

阪神の沖縄・宜野座キャンプ第2クール2日目の7日、2度目のシート打撃が行われた。 宜野座組に抜てきされたプロ5年目の中川勇斗捕手(22)がキャンプに入って初めて実戦形式でマスクをかぶり、登録通りの“捕手”として出場。湯浅京己投手(26)とバッテリーを組んだ。 プロ5年目の中川は捕手登録ながら、昨季は打力を買われ、左翼で15試合に出場。今キャンプは捕手と外野両...

阪神の沖縄・宜野座キャンプ第2クール2日目の7日、2度目のシート打撃が行われた。 宜野座組に合流したドラフト5位の能登嵩都投手(24=オイシックス)が初登板。北海道出身のベテラン伏見寅威捕手(35)と同郷バッテリーを組んだ。 新戦力の元山飛優内野手(27)を右飛。高寺望夢内野手(23)を一飛。パンチ力のある中川勇斗捕手(22)を遊ゴロ。売り出し中の百崎蒼生内...

阪神の沖縄・宜野座キャンプ第2クール2日目の7日、2度目のシート打撃が行われた。 木浪聖也内野手(31)は具志川キャンプスタートだったが、この日は宜野座組に合流。1打席目は湯浅京己投手(26)と対戦し、左前にクリーンヒットを放った。2打席目は阪神早川太貴投手(26)と対戦し、左中間へ二塁打。3打席目は伊原陵人投手(25)と対戦し、空振り三振に倒れたものの、打...

<日本ハム紅白戦>◇7日◇名護日本ハム田宮裕涼捕手(25)が4回の守備から中堅を守った。 白組の4番捕手でスタメン出場した田宮がセンターを守ることがアナウンスされると、ファンからは大きなどよめきが起きた。 この日は白組の7番中堅でスタメン出場した西川遥輝外野手(33)が2回に死球を受け、3回の守備からDHへ。一塁でスタメン出場した細川が中堅へ回っていたが、4...

<日本ハム紅白戦>◇7日◇名護日本ハム西川遥輝外野手(33)が復帰初打席で死球を受けた。白組の7番中堅でスタメン出場。2回の第1打席で、紅組2番手の松本遼大投手(23)が投じた149キロのボールが足に直撃。その場でうずくまった。 場内も騒然。担架も用意されたが、西川は自力で立ち上がって一塁へ向かった。3回表の守備からDHに変更となり、代わりに一塁を守っていた...

<日本ハム紅白戦>◇7日◇名護日本ハム水谷瞬外野手(24)が12球団最速1号&2号を放った。 白組の1番左翼でスタメン出場。1回裏の第1打席で、紅組先発のWBC台湾代表右腕の孫易磊投手(20)と対戦。150キロ直球で追い込まれたが、最後は136キロ変化球を泳ぎながら捉えた。フラッと上がった打球だったが、左翼方向への強い風に乗って、そのままスタンドイン。左越え...

阪神の沖縄・宜野座キャンプ第2クール2日目の7日、2度目のシート打撃が行われた。 WBC日本代表の石井大智投手(28)が、同じく侍ジャパン入りした坂本誠志郎捕手(32)とバッテリーを組み、実戦形式で初登板。ピッチコムを使用し、WBCモードで調整した。 この日、宜野座組に合流した島田海吏外野手(30)を一ゴロ。新外国人キャム・ディベイニー内野手(28=パイレー...