【楽天】1、2日のソフト戦は春休み企画で午後1時開始 辰己「子どもに人気の選手でありたい」

楽天のホーム開幕シリーズ2、3戦目となる1、2日のソフトバンク戦(楽天モバイル最強パーク)は、いずれも平日ながら午後1時に試合がスタートする。 春休み期間ということもあり「イーグルスキッズの春休み」と題して開催される。事前申込制ではあるが、中学生以下は球団指定の座席で無料観戦でき、同伴の保護者も優待価格の1000円でチケットを購入することができる。 球場正面...


楽天のホーム開幕シリーズ2、3戦目となる1、2日のソフトバンク戦(楽天モバイル最強パーク)は、いずれも平日ながら午後1時に試合がスタートする。 春休み期間ということもあり「イーグルスキッズの春休み」と題して開催される。事前申込制ではあるが、中学生以下は球団指定の座席で無料観戦でき、同伴の保護者も優待価格の1000円でチケットを購入することができる。 球場正面...

ソフトバンク柳田悠岐が開幕から4試合続けて安打を記録中。プロ16年目の柳田だが、開幕からの連続試合安打は18年の5試合(1→1→2→1→1)が最長。今日の楽天戦でもヒットを打てば自身の記録に並ぶ。 18年の柳田は打率3割5分2厘、36本塁打、102打点。2度目の首位打者を獲得し、本塁打と打点が自身最多のベストシーズンに並べるか。

阪神-DeNA戦の先発は、阪神がルーカス、DeNAがコックス。2人とも今季来日した新外国人で、これが来日初登板。 両軍の先発が来日初登板の外国人投手だったケースは、06年3月29日のソフトバンク-西武戦以来、20年ぶり2度目となり、セ・リーグでは初めてだ。 06年はソフトバンクのカラスコが4回1/3で9失点の敗戦投手、西武のグラマンが6回1/3で4失点の勝利...

リハビリ中の西武山田陽翔投手(21)が31日、埼玉・所沢の球団施設で汗を流した。「元気です!」と明るい表情だ。 昨季プロ初登板を含む49試合に登板したタフネスリリーバーは、今季は南郷キャンプの終盤で右肘に違和感が。「いきなり変な違和感が来た感じでした」。その後ブルペン投球を行うも状況は変わらず、コンディショニング改善を決意。3月9日に右肘関節鏡視下クリーニン...

<とっておきメモ><日本ハム9-0ロッテ>◇31日◇エスコンフィールド 大卒3年目の日本ハム細野晴希投手(24)が、初の開幕ローテーション入りで大仕事をやってのけた。プロ初完投で史上91人目、103度目の無安打無得点を達成。9回11奪三振(見逃し5、空振り6)で1四球1死球だった。 ◇ ◇ ◇ 気付けば体が喜ぶ角度になっていた。細野は昨季初勝利...

<西武5-3オリックス>◇31日◇ベルーナドーム西武のドラフト2位岩城颯空投手(22)がプロ初セーブを挙げた。デビュー戦がまさかの守護神役。西口監督が可能性をほのめかしたことを伝え聞くと「おっと、そいつはやばい…」とおどけたが「泣かない! バチバチ抑えに行きます」と燃えていた。 野球部っぽいノリの若者だが「僕、陰キャっすよ」と苦笑いする。3月1日、宮崎空港。...

<日本ハム9-0ロッテ>◇31日◇エスコンフィールド日本ハム打線が“シャウエッセン”の肉汁のように、はじけ飛んだ。まずは選手会長の清宮幸太郎内野手(25)が、2回2死一、二塁で、カウント3-1からロッテ木村の低めの直球を捉えた。「(開幕の)ホークス戦ではチャンスでなかなか1本が打てなかったので、きょうはチャンスで打ってやろう」と、右中間スタンドに突き刺した。...

<阪神4-1DeNA>◇31日◇京セラドーム大阪阪神木浪聖也内野手(31)が今季初スタメンで勝利に貢献した。 7番遊撃で出場。5回、先頭で四球を選んで出塁し、1死満塁から中野の遊ゴロの間に生還。6回には中前打でチャンスを拡大した。1安打2四球と全打席で出塁。「出るところでしっかりやるだけなので。やっぱり勝つことがすべて。役割を果たせるかというのがすごく大事に...

<阪神4-1DeNA>◇31日◇京セラドーム大阪阪神高寺望夢内野手(23)が今季初スタメンで好守&初打点の活躍を見せた。 3回の守備ではヂュプランティエが放った左前のライナーをダイビングキャッチ。6回の攻撃では無死二、三塁から左犠飛を放ち、今季初打点を挙げた。「本当に最低限で。(三塁走者の佐藤)輝さんが走ってくれたので、輝さんに感謝しています。ヒットは出なか...

<阪神4-1DeNA>◇31日◇京セラドーム大阪阪神中野拓夢内野手(29)が通算100盗塁目を決めた。 5回2死満塁の第3打席で2点目をもたらす二ゴロを打った後、次打者森下の3球目に二盗に成功。節目の数字に「まだまだ通過点だと思いますし、もっと150、200と数を増やせられるようにやるだけかなと思います」とさらに先を見据えた。「自分と近本さんで相手にプレッシ...

<阪神4-1DeNA>◇31日◇京セラドーム大阪3月30日に支配下選手契約を結んだばかりの阪神福島圭音外野手(24)が早速、1軍に合流した。 背番号は「126」から、かつて藤川監督が付けたこともある「92」に変更。30日の会見で「守備と足を求められていると思う。ここからが本当の勝負だなと思います」と話していた福島はこの日、試合には出場しなかったものの、京セラ...

<ヤクルト8-3広島>◇31日◇神宮ヤクルトのマスコットつば九郎が3月31日、神宮に帰ってきた。昨年2月、担当者の死去により活動を停止していたが、ファン待望の復帰となった。 フリップ芸によるブラックジョークや、空中くるりんぱなどはなかったが、少し上を見上げたときの立ち姿、左右に重心をゆらゆらさせる動き、お立ち台で小川の頭をなでなでする姿やマイクを突き出す角度...

<とっておきメモ> <楽天2-4ソフトバンク>◇31日◇楽天モバイル最強パーク 11年ぶりに日本球界に復帰した楽天前田健太投手(37)が、日米通算2500投球回を達成した。 ◇ ◇ ◇ 前田健の「癖」に思いやりを感じた。沖縄キャンプでのブルペン。投球練習を終えると、必ずトンボを手に取り、マウンド付近の土を丁寧にならしていた。その光景を見て、ベテ...

<ヤクルト8-3広島>◇31日◇神宮ヤクルト広沢優投手(24)がプロ初登板した。 9回に登板。先頭の代打野間を空振り三振、続く秋山は二ゴロ。最後は中村奨を二ゴロに抑えた。 3月24日に支配下昇格が発表されたプロ2年目右腕。3者凡退斬りの1軍公式戦デビューとなった。 「早く投げたいという気持ちはあったけど、与えられたイニングでしっかり自分のできることをやるとい...

<ヤクルト8-3広島>◇31日◇神宮ヤクルトは「つば九郎」が活動を再開した本拠地開幕戦を白星で飾った。3年ぶり開幕4連勝で23年4月21日以来1075日ぶりの貯金4だ。 先発は通算108勝の小川。初回2死三塁で二遊間への打球を遊撃手の長岡が手を伸ばして捕球し、転がり込む形で一塁へ投げた。指揮官の就任後の公式戦初めてリクエスト成功し先制を阻止。2回は1死一、三...

プロ25年目の大ベテラン、ヤクルト石川雅規投手(46)は活動再開後のつば九郎に期待し、ともに戦っていく。 「チームイチの人気者。1年間いなかったというのはすごく寂しかった。池山新監督ですし、つば九郎も再出発。また新しい歴史を一緒に作っていけたらいい。休んでいた分、新しい歴史を作っていってほしい。思い出はいっぱいあるしいつも励ましてくれていた」 活動休止期間は...

<楽天2-4ソフトバンク>◇31日◇楽天モバイル最強パーク楽天前田健太投手(37)にとって悔しい新天地デビューとなった。 11年ぶりに日本球界に復帰した右腕は、ソフトバンク戦で今季初登板を迎えた。5回途中5安打5四球2失点、4奪三振だった。「ちょっとボール球多くて、フォアボールも多かった。リズムが作れなかったところは申し訳ないです」と振り返った。 初回は3者...

<ヤクルト8-3広島>◇31日◇神宮ヤクルト新外国人のヘスス・リランソ投手(31)が緊急降板した。 7回2死一塁から広島小園の打球がワンバウンドしてから右肘付近に当たった。少し顔をしかめ、右肘付近をトレーナーが抑えながら治療のためベンチ裏へ。そのまま交代となった。 試合後に池山隆寛監督(60)は大丈夫かと問われ「そうでしょう」と答え、「これから報告があると思...

<阪神4-1DeNA>◇31日◇京セラドーム大阪DeNAは昨季リーグ覇者の阪神に敗れ、開幕4連敗となった。 デュプランティエが古巣を相手に今季初登板。阪神ファンの拍手とブーイングが入り交じる中、マウンドに向かった。初回先頭の近本に中前打を浴び、2死二塁。4番佐藤に156キロ直球を右中間への適時二塁打とされた。 2回から4回までは無安打と立て直したが、5回に制...

<阪神4-1DeNA>◇31日◇京セラドーム大阪阪神の4番佐藤輝明内野手(27)が「昨日の友」撃ちでチームを3連勝に導いた。 阪神佐藤一問一答 -第1打席はどんな気持ちで 「いやもう、ランナーを返す意識で、はい。いいところに落ちてくれました」 -デュプランティエの打席での見え方は 「もちろんいい球投げるんでね。いいところに落ちてよかったです」 -6回はホーム...

<中日2-5巨人>◇31日◇バンテリンドーム巨人フォレスト・ウィットリー投手(28)が、来日初登板を5回66球6安打4奪三振2失点で終え、勝敗はつかなかった。 初回から150キロ超えの直球を連発。4番細川からカットボールで空振り三振を奪う上々の立ち上がりを見せた。 しかし、2回1死中日6番サノーに甘く入ったカットボールを仕留められ、1号ソロを浴びた。0-1の...

<中日2-5巨人>◇31日◇バンテリンドーム中日は逆転負けを喫し、18年以来8年ぶりの開幕4連敗となった。 試合後の井上一樹監督(54)の囲み取材一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ -藤嶋選手は四球が 最終的にね、ためちゃったっていうね。そこが痛かったと思います。 -9回に藤嶋選手を起用 残っているピッチャー陣の中で、そんなかで誰が一番、いるメンツの...

<中日2-5巨人>◇31日◇バンテリンドーム中日金丸夢斗投手(23)が6回2失点でクオリティースタート(QS)達成も、今季初勝利とはならなかった。 本拠地開幕戦の先発マウンド。最速152キロの直球にスライダー、スプリット、チェンジアップ、カーブを織り交ぜ、5回まで2安打無失点と好投。打線も2回に新助っ人サノーの先制本塁打、5回に田中の適時打で2点を先取した。...

<日本ハム9-0ロッテ>◇31日◇エスコンフィールド日本ハム新庄剛志監督(54)が初めて本拠開幕戦先発に抜てきした細野晴希投手(24)が、9回128球を投げノーヒットノーランの快投で、今季1勝を引き寄せた。日本ハムのノーヒットノーランは22年のポンセ以来4年ぶりで、エスコンフィールドでは初の快挙となった。 新庄監督の一問一答は以下の通り。 -細野君がノーノー...

<阪神-DeNA>◇31日◇京セラドーム大阪阪神坂本誠志郎捕手(32)が攻守に貢献した。 3試合ぶりに先発マスクをかぶり、立ち上がりから力んでいた才木浩人投手(27)を6回1失点に導いた。 「シーズン最初の登板で何とか粘りながら、チームに勝つチャンスをかなり残しながら投球できたのは大事なこと。本人の目指すピッチングがあると思うので、1回投げて落ち着いて、また...

<西武4-2オリックス>◇31日◇ベルーナドーム西武のドラフト1位小島大河捕手(22)が勝利の象徴、通称「クソデカネックレス」を付けてお立ち台に上がった。 「皆さまの応援がボールに思いを届けてくれたと思います」 4回無死一塁。オリックス高島の内角球に臆せず振り抜くと、強い弾道で右翼ポール際の中段席まで飛んだ。プロ1号2ラン。「思い切って振った結果が本塁打にな...

<ヤクルト8-3広島>◇31日◇神宮今季初先発の広島森下暢仁投手(28)が、4回3失点で初黒星を喫した。 2回に死球の走者を二塁に置き、遊撃勝田の悪送球から無安打で先制を許した。4回にはオスナに中堅へのソロを被弾。中堅平川がフェンスに激突して負傷交代するアクシデントもあった。2死二塁から申告敬遠で歩かせた直後には、投手小川に中前適時打を浴びた。 チームの連勝...

<日本ハム9-0ロッテ>◇31日◇エスコンフィールド大卒3年目の日本ハム細野晴希投手(24)が、初の開幕ローテーション入りで大仕事をやってのけた。プロ初完投で史上91人目、103度目の無安打無得点を達成。9回11奪三振(見逃し5、空振り6)で1四球1死球だった。開幕4戦目でチームを今季初勝利に導いた左腕の主な一問一答は以下の通り。 -試合を終えて 9回試合終...

<中日2-5巨人>◇31日◇バンテリンドームナゴヤ巨人大勢投手(26)が、今季初登板で1回無失点と安定感を見せた。 WBCの影響で調整が遅れていたが、この日から1軍に昇格。3点リードの9回に登板し石川、サノー、木下を3者凡退に抑えた。「緊張感は多少あった。結果的に3人で抑えられたので良かった」と自身の開幕を振り返った。 侍ジャパンでチームメートだった相手先発...

<中日2-5巨人>◇31日◇バンテリンドーム中日井上一樹監督(54)が試合後、石伊雄太捕手(25)が帯状疱疹(ほうしん)を発症したことを明かした。 この日は練習にも姿を見せず、ベンチ外。開幕カード3連戦でフルマスクをかぶった25歳について「帯状疱疹ができてしまって、試合に出られる状態ではないということで。抹消はしてないけども、外しました」と、無理をさせず休養...