ニッカンプロ野球

プロ野球ニュース

【阪神】才木浩人「握りも変えています」フォーク改良中!「もう少し鋭く落ちてほしい」

【阪神】才木浩人「握りも変えています」フォーク改良中!「もう少し鋭く落ちてほしい」

阪神才木(手前)は藤川監督が見守る中、ブルペンで投げこむ(撮影・上山淳一)

阪神才木浩人投手(27)がフォークを改良中だ。「握りも変えていますし、落ちる感じもちょっと変えたいなと思った。今いろいろ試している段階です」。午前中は藤川球児監督(45)の前で84球ブルペン投球。午後は計測機器のラプソードで測定しながら40球投げた。「落差も変わるし、軌道も変わるんじゃないですかね、多分」と予想。「空振りを取れるのが一番。もう少し鋭く落ちてほ...

関連するニュースを読む

【阪神】侍4人衆着々…坂本誠志郎はピッチクロック対策、佐藤輝明は石井と対戦「まだこれから」

ブルペンで阪神伊藤将(右)と話す坂本(撮影・上山淳一)

阪神の侍ジャパン4人衆は順調だ。石井大智投手(28)とバッテリーを組んだ坂本誠志郎捕手(32)はピッチコムを着用してサイン交換。打者3人に戸惑うことなく応対した。 ピッチクロック対策もコーチが手動計測し、大きな問題はなかった。「緊張もないし大丈夫です。数をやるしかないですね」。佐藤輝明外野手(26)と森下翔太外野手(25)は1打席ずつ立った。佐藤は石井から中...

関連するニュースを読む

【日本ハム】新外国人カストロが楽天前田健太との“再戦”心待ち「彼のことはよく知ってる」

キャンプに合流しキャッチボールするカストロ(撮影・黒川智章)

日本ハムの新外国人ロドルフォ・カストロ内野手(26=ブルージェイズ)が、楽天前田健との“再戦”を心待ちにした。、キャンプ地の沖縄・名護で入団会見に臨んだ新背番号6は、「前田投手は米国時代に対戦したことがある。彼のことはよく知ってると思ってるので、また対戦したい。二塁打も打ったことがあるよ」とNPBに舞台が変わっても、打ち崩すつもりだ。 昨季の2冠王レイエスと...

関連するニュースを読む

【日本ハム】新助っ人右腕・ラオは瞑想に興味「野球は99%はメンタル」日本の文化を学ぶ意欲

キャンプに合流しキャッチボールする日本ハムのラオ(撮影・黒川智章)

日本ハムの新助っ人右腕サウリン・ラオ投手(26=ナショナルズ)は、「瞑想(めいそう)に興味がある。そういうところに行って日本の文化を学びたい」と話した。来日前はドジャース山本ら日本人投手とプレーする機会もあり、「試合に向けての考え方など話を聞いた。野球は99%はメンタル。自分もそういった意識を取り入れたらステップアップできる」と、パフォーマンスにつなげるべく...

関連するニュースを読む

【日本ハム】現役ドラフトで加入の菊地大稀がほろ苦デビュー「次への課題見つかった」1回1失点

日本ハム紅白戦 2回に登板の白組菊地(撮影・黒川智章)

現役ドラフトで巨人から加入した日本ハム菊地大稀投手(26)は新天地でほろ苦デビューとなった。 白組の2番手で2回に登板。1死後に進藤に二塁打を許し、2死二塁から矢沢に右前適時打を浴びた。1回2安打1失点。「試したことを試して、それが結果的に打たれちゃいましたが、次への課題がみつかった。あとは練習で突き詰めていきたい」と前を向いた。 日本ハム紅白戦 2回表紅...

関連するニュースを読む

【阪神】岡田彰布顧問が元巨人槙原寛己氏と談笑、新外国人らの投球も後方から見守る 宜野座視察

宜野座を視察する阪神岡田オーナー付顧問(撮影・上山淳一)

阪神の岡田彰布オーナー付顧問(68)が沖縄・宜野座キャンプを今年初めて視察した。 ブルペンでは新外国人のラグズデールらの投球を捕手の後ろから見守り、元巨人の槙原寛己氏と談笑するシーンもあった。岡田顧問は昨年も春季キャンプを訪れており、2年連続の訪問となった。 宜野座のブルペンを視察する阪神岡田オーナー付顧問(左)と槙原氏(撮影・上山淳一)槙原氏(右)と笑顔...

関連するニュースを読む

【日本ハム】田宮裕涼、プロ入り後初の中堅守備 緊急的な措置も新庄監督の狙いは…

日本ハム紅白戦 5回表紅組無死、今川の中飛をさばく田宮(撮影・黒川智章)

日本ハム田宮裕涼捕手(25)がプロ入り後初めて中堅守備に就いた。白組の4番捕手で出場し、4回の守備から中堅へ。5回には中飛を捕球した。「(中堅を守っていた西川)遥輝さんのデッドボールもあったので」と緊急的な措置だったが、山田バッテリーコーチは「新庄監督からしたらセンターから(捕手目線で野球を)見てほしい」と狙いを説明した。打撃では1回に二塁打を放った田宮は「...

関連するニュースを読む

【楽天】野手最年長の鈴木大地は若手に負けない「しっかり壁になって」ライブBPで快音を連発

ライブBPで安打性の打球を放つ楽天鈴木大。投手荘司(撮影・滝沢徹郎)

楽天鈴木大地内野手(36)が7日、ライブBPで快音を連発した。 野手最年長のベテランは実戦形式の練習で藤井、津留崎、荘司と対戦した。「どんどんそういう場に立って思い出していくじゃないですけど、そういうのも大事だと思いますし、立てたことが何より良かったですね」と振り返った。 全方向に打ち分け、安打性の打球を5本放った。「球種も分かっていたというのはありますけど...

関連するニュースを読む

【楽天】メジャー通算44勝のウレーニャ「いい感じ」ボールの動きテーマに初ブルペンで25球

ブルペンで投球練習をする楽天ウレーニャ(撮影・滝沢徹郎)

楽天新外国人のホセ・ウレーニャ投手(34=エンゼルス)が7日、沖縄・金武キャンプで初めてブルペン投球を行った。 「ボールの動き」をテーマにスライダー、カーブ、スプリット、ツーシームを交えて25球を投じた。「すごくいい感じだった。思ったよりもボールが動いていたので良かった」と手応えを口にした。次回以降のブルペンでは、この日投げなかったカットボールを投じる予定だ...

関連するニュースを読む

【楽天】荘司康誠、開幕投手に意欲「つかみ取りにいく強い気持ちで」初登板ライブBPで快投

ライブBPで快投した楽天荘司(撮影・山田愛斗)

楽天荘司康誠投手(25)が7日、沖縄・金武キャンプでライブBPに初登板した。鈴木大地内野手(36)、太田光捕手(29)、村林一輝内野手(28)、佐藤直樹外野手(27)、中島大輔外野手(24)の打者5人と対戦。29球を投げ、安打性の打球は2本に封じた。この日のマウンドは、いい力感でバランスよくストライクゾーンに放ることを意識。「だいぶまとまって、しっかりと指に...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】和田毅球団アドバイザー、前田悠伍を1時間指導 投球フォームをアドバイス

ソフトバンク和田球団アドバイザー(右)は前田悠(右から3番目)に指導する。中央は倉野チーフ投手コーチ

ソフトバンクの和田毅球団アドバイザー(44)が室内で前田悠伍を1時間指導した。 64球ブルペンで投げた後の個人練習の時間に身ぶり手ぶりをしながら、投球フォームをアドバイスした。見守った倉野投手チーフコーチは「千賀との自主トレでやってきたことをうまくつなげるように。自主トレの時の方がよくて今は崩れていたので」と説明した。 川越コーディネーター(左)と談笑する...

関連するニュースを読む

【日本ハム】アクシデントに負けず!西川遥輝「全然大丈夫」右膝付近に死球も…第2打席で大飛球

日本ハム紅白戦 2回裏白組1死、死球をうけ倒れる西川(撮影・黒川智章)

日本ハム西川遥輝外野手(33)はいきなりのアクシデントにも負けなかった。“古巣復帰初戦”となった紅白戦(名護)。白組の7番中堅で出場し、2回の第1打席の初球で右膝付近に死球を受けた。その場でうずくまり、担架も準備されたが、立ち上がって一塁へ。3回からは大事を取って守備には就かなったが、横尾打撃コーチによると「本人が『大丈夫。打席に立ちたい』って言っていた」。...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】ダウンズが宮崎キャンプに合流 牧原大成とフリー打撃

フリー打撃を行うソフトバンクのダウンズ(撮影・岩下翔太)

ソフトバンクのジーター・ダウンズ内野手(27)が7日、宮崎キャンプに合流した。当初はキャンプ前にチーム合流予定もビザの手続きの関係で来日が遅れていた。前日(6日)に宮崎入り。この日は別メニューでアップなどを行うとS組の牧原大成内野手(33)とともにフリー打撃に汗を流した。 【イラスト】ソフトバンクの予想される布陣【イラスト】プロ野球12球団キャンプ地マップ...

関連するニュースを読む

【阪神】8日の日本ハム戦、2番森下3番ディベイニー4番佐藤輝! 藤川監督「暖かい服装で」

シート打撃を見る阪神藤川監督(撮影・西尾就之)

阪神の今季初の対外試合となる、8日の日本ハムとの練習試合(名護)のスタメンが7日、発表された。阪神藤川球児監督(45)は「明日は今季初の対外試合となります。ぜひ多くのファンの皆さまに球場へ足を運んでいただき、選手たちの姿をご覧いただければと思います。なお、天気予報ではかなり冷え込むことが予想されていますので、暖かい服装でお越しください」と話した。 8日の日本...

関連するニュースを読む

【日本ハム】水谷瞬、紅白戦で12球団最速1号&2号も「1年間終わったら誰も覚えてない話」

日本ハム紅白戦 3回裏白組無死、右中間に本塁打を放つ水谷(撮影・黒川智章)

日本ハム水谷瞬外野手(24)が7日、沖縄・名護で行われた紅白戦で12球団最速1号&2号を放った。 白組の1番左翼でスタメン出場。1回、WBC台湾代表右腕の孫易磊が投じたチェンジアップを捉えた。打球はフラフラッと上がったが「風じゃないですか」と左翼芝生席まで飛んだ。チーム1号。ただ、これだけで終わらなかった。 3回の2打席目。「風で入っただけでは後味悪いと思っ...

関連するニュースを読む

【日本ハム】達孝太が新球「スラッター」解禁? 8日の阪神との対外試合で“開幕投手” 

少年野球教室に参加する日本ハム達(撮影・黒川智章)

日本ハム達孝太投手(21)が今季チーム初の対外試合となる8日阪神戦(名護)で“開幕投手”を務める。7日はブルペン入りして調整。「今日はスライダーが良かったですね。スラッターも良かったです…ちょっと今日、投げ始めたんですけど、良かったっすね。明日、投げてるかもしれません」。6日に握りの感覚がひらめいた新球「スラッター」を解禁する可能性を示唆した。 スライダーと...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】別調整だった大津亮介がブルペン入り「足の状態もよくなってきた」早めの調整誓う

ブルペンで徐(手前)の投球を見つめるソフトバンク大津(左端)(撮影・岩下翔太)

左足のコンディション不良のため別調整だったソフトバンク大津亮介投手(27)がブルペン入りした。 立ち投げで18球、捕手を座らせ17球を投げた。「足の状態もよくなってきたので確認で。のんびりしていられないので」。今季は先発ローテ入りし2ケタ勝利を目標に掲げている。ここ2年間は開幕までの仕上がりが遅く、早めの調整を誓っているだけに「ここから上げていく感じです」と...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】台湾代表の徐若熙、強化試合で侍と対決「全力で抑えに」まさかの母国との対戦も

ブルペンで投げ込むソフトバンク徐(撮影・岩下翔太)

ソフトバンクの最速158キロ右腕、新外国人の徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25=台湾・味全)が22日、23日に行われる侍ジャパンとの強化試合で日本デビューすることとなった。WBC台湾メンバー入りしたが26日に台湾で行われる台湾代表との交流試合まではホークスの一員としてプレー。侍打線を封じ、台湾では大会中は味方となる台湾代表と対戦することとなりそうだ。   ...

関連するニュースを読む

【阪神】木浪聖也が逆襲の炎「どんどんガツガツと。もう1度レギュラーを」今季初宜野座で2安打

シート打撃練習で左中間越え二塁打を放つ木浪。投手早川(撮影・加藤哉)

俺を忘れるな! 阪神木浪聖也内野手(31)がレギュラー奪還への意地を見せた。7日、宜野座でのシート打撃に参加して3打数2安打を放った。ともに左への強いライナーで1本目は湯浅から左前へ、続いて早川の直球をたたいて左中間を割った。「初の実戦で楽しみもあり、1打席目は初球をいこうと思っていて、1球で捉えたのはすごく良かった」と振り返った。 23年の優勝に正遊撃手と...

関連するニュースを読む

【オリックス】「ばけばけ」トミー・バストウ似 213cm新助っ人が入団会見「勝利に貢献」

入団会見後、ポーズを取るオリックス新外国人選手ショーン・ジェリー(撮影・和賀正仁)

オリックスの新外国人ショーン・ジェリー投手(28=ジャイアンツ)が7日、キャンプ地の宮崎市清武で入団会見を行った。「チームの勝利に貢献し、シーズン通して一生懸命頑張っていきます」と6日に来日したばかりの助っ人は抱負を語った。 メジャー歴代最長身の身長213センチ。横に並んだ身長180センチの岸田護監督(44)も「人生で初めて。あんなでっかい人間に会ったのは」...

関連するニュースを読む

【オリックス】紅林弘太郎が24歳誕生日 昨季は5年連続の規定打席&GG賞も「全然足りない」

24歳の誕生日を迎え福永(右)と笑顔でケーキを披露するオリックス紅林(撮影・和賀正仁)

オリックス紅林弘太郎内野手が24歳の誕生日を迎えた。 昨季は5年連続で規定打席に到達し、初のゴールデングラブ賞も獲得。「納得のいくところが見当たらないというか、まだまだ全然足りない」と、早朝から日暮れまでキャンプ地に入り浸り。報道陣からはサプライズで誕生日ケーキが贈られると、「背番号24で、年男の24歳。今年は紅林の年にするように頑張りたい」と意気込んだ。 ...

関連するニュースを読む

【ロッテ】昨年新人王の西川史礁、安打性3本と存在感「3方向にしっかり打てた」広角に打ち分け

ライブBPで中前打を放つロッテ西川(撮影・宮地輝)

昨年の新人王が快音を連発した。ロッテは7日、春季キャンプ初のライブBPを行い、西川史礁外野手(22)が安打性の当たりを3本と存在感を発揮した。10度の打席の中で中前打、右前打、左前打と広角に打ち分けた。「一番良かったのは最後のレフト前。真っすぐを引っ張りきれたっていうのは、すごく自分の中でも良かったなと思いますし、3方向にしっかりヒット打てたんで。そこはプラ...

関連するニュースを読む

【阪神】伏見寅威が挑発返し!“新球指名”の古巣日本ハム達孝太に「球種減らしたくないなら…」

シートノックで二塁へ送球する阪神伏見(撮影・加藤哉)

阪神伏見寅威捕手(35)が古巣の日本ハム達孝太投手(21)に挑発返しを見舞った。 8日の練習試合(名護)で先発予定の右腕は、新球スラッターの練習相手に、成長を支えてくれた伏見を指名した。伝え聞いたベテラン捕手は「誰ですか?(笑い)」とジョーク。新球を試すもくろみも「そこで僕が打っちゃったら今シーズン使えない。球種減らしたくないなら使わないほうがいいんじゃない...

関連するニュースを読む

【広島】楽天から現役ドラフト加入の辰見鴻之介、2つの二盗、タッチアップ、2安打でアピール

シート打撃で辻から内野安打を放つ広島辰見(撮影・加藤孝規)

楽天から現役ドラフトで加入した広島辰見鴻之介内野手(25)が、走塁と打撃でアピールした。 前日の重盗練習で見せたスピードをシート打撃でも発揮。2つの二盗を記録し、二走時には左翼の捕球直前に後退する動きを逃さずタッチアップを成功させた。「塁にいる以上はホームを目指して1つでも先に進むべきなので、隙があれば狙いたい」。課題の打撃でも、福地打撃チーフコーチの教えを...

関連するニュースを読む

【ロッテ】広池康志郎がライブBPに登板「スピードの面もいい感覚」打者4人に5球ずつ20球

ライブBPに登板するロッテ広池(撮影・宮地輝)

ロッテ広池康志郎投手(23)がライブBPに登板した。打者4人に5球ずつ20球投げ安打性の当たりは1本のみ。 最速は148キロを計測し、「自分が思ってたよりは真っすぐ、スピードの面もいい感覚で投げられた」とうなずいた。都城出身で地元凱旋(がいせん)となり、登板後にはファンから盛大な拍手が送られた。「やることは変わらないんですけど、いいプレーをみんなに見せられた...

関連するニュースを読む

【広島】秋山翔吾が貫禄の3安打、キャンプ序盤で「良かったというより悪くなかった感じ」

シート打撃で大瀬良から右前打を放つ広島秋山(撮影・加藤孝規)

広島秋山翔吾外野手(37)が今キャンプ初の実戦形式で貫禄の3安打を放った。 シート打撃全体の先頭で大瀬良と対戦した1打席目は、2球で追い込まれながらも内角球をうまくバットに合わせて一二塁間を破った。続く打席も左前打とし、岡本との対戦では遊撃横のゴロに全力疾走。内野安打をもぎとった。まだキャンプ序盤だけに「積み重ねていく段階として、スタートとしては良かったとい...

関連するニュースを読む

【広島】小園海斗が実戦形式シート打撃で“侍1号”「今年打ててよかった」有事に備え一塁も守備

シート打撃で高橋から右越え本塁打を放つ広島小園(撮影・加藤孝規)

広島小園海斗内野手(25)が7日、実戦形式のシート打撃で“侍1号”を放った。左腕高橋の直球を捉えた打球は右翼線に上がると、逆風をものともせず右翼ポールを直撃。今キャンプのチーム1号は、他球団も含めWBC戦士でも初弾となった。「(今年1年)あれで終わるかもしれないので、今年打ててよかったです」。謙遜しながらも、笑顔で振り返った。 大舞台に向け、例年以上に早いペ...

関連するニュースを読む

【日本ハム】野村佑希、紅白戦で早速“二塁再デビュー” 二直さばき「やっぱ数を捕らないと」

早出特守を行い、映像で動きを確認する日本ハム吉田(右)と野村、それを見守る谷内内野守備走塁コーチ(左)=2026年2月7日

6日から二塁再挑戦を始めた日本ハム野村佑希内野手(25)が、紅白戦で早速“二塁再デビュー”を果たした。 白組の6番二塁で出場し、5回の守備では二直をさばいた。二塁守備に就くのは2年半ぶり。2日連続で早出特守も行い「やっぱ数を捕らないことには分からないので、できれば(打球が多く)飛んできてほしいなと思っているんですけど、1つ(二直を)さばけたので良かった」と話...

関連するニュースを読む

【阪神】高寺望夢「長野は人が温かい」故郷の応援励みに 地元TV取材に背中押され/虎番が見た

シート打撃練習で高寺に投球する阪神能登(撮影・加藤哉)

<虎番が見た>阪神高寺望夢内野手(23)が宜野座キャンプで故郷・長野の放送局の取材を受けた。 TBS系列の信越放送が、同県出身のプロ野球選手を応援する開幕直前の特番だ。今回はDeNA牧秀悟内野手(27)に続く2番手の位置づけで、紹介されることになった。 「9割5分が牧さんですから。僕はたぶん、ほんのちょっとだけです(笑い)」と謙遜したが、昨年67試合と出場機...

関連するニュースを読む

【日本ハム】新外国人が入団会見 ラオ「メンタリティー見て」 カストロ「100%を出し切る」

キャンプに合流しポーズをとる日本ハムのラオ(左)とカストロ(撮影・黒川智章)

日本ハムの新外国人、サウリン・ラオ投手(26=ナショナルズ)とロドルフォ・カストロ内野手(26=ブルージェイズ)が7日、キャンプ地の沖縄・名護で入団会見を行った。 6日に来日し、この日からチームへ合流した2人は早速、練習にも参加した。新庄剛志監督(54)がまずは先発起用を明言しているラオは「自分は負けず嫌い。そこのメンタリティーの部分を見てほしい」と話し、カ...

関連するニュースを読む