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【阪神】近本光司チーム唯一のマルチ安打「いい準備ができていた」今季甲子園で打率3割1分4厘

阪神対中日 1回表阪神無死、中前打を放つ近本(撮影・前田充)

<阪神3-0中日>◇21日◇甲子園阪神近本光司外野手(29)がチーム唯一のマルチ安打を放った。 初回、カウント2-2から中日先発松葉の129キロカットボールを中前にはじき返した。さらに3回には1死から内角球を引っ張って右前打。「いい準備ができていた。自分の中でこれをしようというのが打席の中でもできていた。それはよかったかなと思います」と納得のいく打撃内容で結...

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【日本ハム】2人連続完封勝ちに大貢献の田宮裕涼「バカなことしました…」 反省したシーンとは

日本ハム対ロッテ 4回裏日本ハム1死一、二塁、適時打を放ち「カバイエテポーズ」の田宮(撮影・黒川智章)

<日本ハム5-0ロッテ>◇21日◇エスコンフィールド日本ハム田宮裕涼捕手(23)が本拠地初のお立ち台で絶叫した。 7番捕手でスタメン出場し、打っては4回に中前適時打、守っては先発加藤貴之投手(31)を好リードして今季1勝目となる完封勝利に導いた。 20日ロッテ戦でも先発北山亘基投手(25)を好リードしてプロ初完投初完封に導き、球団では29年ぶりの2人連続完封...

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【巨人】小林誠司まぼろしの先制犠飛…記録残らず「次、またチャンスがあれば頑張りたい」

広島対巨人 3回裏広島の攻撃を無失点に抑えた巨人先発の高橋礼と話す小林(撮影・垰建太)

<広島0-0巨人>◇21日◇マツダスタジアム巨人小林誠司捕手(34)の先制犠飛がまぼろしとなった。 6回無死一、三塁、バットの先でとらえた打球は雨を切り裂き外野へ飛んでいった。三走・丸が悠々生還。ベンチでのハイタッチもつかの間、直後一気に強まった雨脚に中断がアナウンスされた。その30分後、暗雲立ち込めたまま5回雨天コールドでの引き分けが決定。6回の攻撃は記録...

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【巨人】高橋礼5回0封「シミュレーション生きた」先頭打者3度安打許すも2度の併殺で切り抜け

広島対巨人 力投する巨人先発の高橋礼(撮影・垰建太)

<広島0-0巨人>◇21日◇マツダスタジアム巨人高橋礼が雨中の投球で5回4安打無失点と好投した。3度、先頭打者に安打を許しながらも2度の併殺で切り抜けた。 今季4試合に先発し、24回投げ失点はわずか1。防御率0・38と抜群の安定感を見せるサブマリンは「メンタル的に崩れるような練習とか過ごし方をしてきているつもりはない。いろんなシミュレーションが生きた試合だっ...

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【楽天】今季初のカード勝ち越し&完封リレー 則本代役守護神の西垣雅矢初セーブ「ついていた」

西武対楽天 9回裏、楽天5番手で登板する西垣(撮影・河田真司)

<西武0-1楽天>◇21日◇ベルーナドーム楽天が今季初のカード勝ち越し&完封リレーを決めた。1-0の9回。3年目の西垣雅矢投手(24)が、代役守護神として登板し、プロ初セーブを挙げた。「うれしかったというより、ホッとしました」。クローザー則本が体調不良で戦線離脱。初のセーブシチュエーションを担い、12球団唯一勝ち越しがなかったチームに勝利をもたらした。 絶体...

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コラム

【岩田稔】雨中で光った阪神才木浩人の奪三振力 簡単にゴロを打たせない特殊能力が内野手助けた
野球の国から

大谷翔平の周りには魅力が満載“酔える”ブドウ畑や熱気球、乗馬での光景/カリフォルニア紀行3

<大谷翔平から足を延ばせば(3)>ドジャース大谷翔平投手(29)の誕生で、カリフォルニアを訪れる日本人がますます増える。“最高のプレイグラウンド”を全世界にPRするカリフォルニア観光局のプレスツアーに日刊スポーツの野球記者が参加。市販ガイドブックにはない魅力を探した。    ◇   ◇   ◇    ロサンゼルス圏の海岸から130キロほど、車に揺られた。仮眠...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】先発全員安打の阪神、最後にヒットを打ったのは誰でしょう?そこには打撃の極意が…

阪神対中日 7回裏阪神1死一、二塁、右前適時打を放つ中野(撮影・前田充)

<阪神15-2中日>◇20日◇甲子園どないしたんや? と言いたくなる変身ぶりだ。湿りきった「2点打線」はどこへやら。打ちも打ったり、阪神は先発全員安打の14安打、得点はそれを上回る15点をマーク。甲子園では今季初のデーゲームとなった首位・中日戦は「虎祭り」と化したのである。 そこでクイズです。先発投手・大竹耕太郎を含むスタメン全員が安打を放ったこの試合、最後...

田村藤夫のファームリポート

【田村藤夫】日本ハムの快速左腕・細野晴希は今後、空振りを取るようになるかが鍵を握る

日本ハム対オイシックス プロ初登板を果たした日本ハム細野(撮影・黒須亮)

【176】<ファームリポート:日本ハム3-0オイシックス>◇20日◇鎌ケ谷日本ハムのドラフト1位・細野晴希投手(22=東洋大)がプロデビュー戦で先発した。1イニングだけだったが、最速158キロ左腕の片りんは十分に感じることができた。      ◇     ◇     ◇ 全16球のうち11球がストライク。うち変化球は6球投げて、4球がストライク。制球はいいと...

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MLBニュース

トラウトに重なる大谷翔平の新しい姿 負け続く状況で表に立ち取材対応、風格に加え言葉の力備え

ドジャース対メッツ 5回裏ドジャース2死一、三塁、右犠飛を放ったマーシー(右)をタッチで迎える生還した三塁走者大谷(撮影・菅敏)

<記者メモ> <ドジャース4-6メッツ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)20日(日本時間21日)=四竈衛、斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(29)が、今季初の3連敗を喫したチームを代表し、巻き返しへの意欲を語った。本拠地でのメッツ戦に2打数1安打3四球と4度出塁したものの、チームは追い上げ及ばず惜敗。“ゴジラ...

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リーダー大谷翔平の主語は「僕」ではなく「みんな」 明らかに昨季までとは違う視線

ドジャース対メッツ 1回、打席を前に相手ベンチに向かってあいさつする大谷(撮影・菅敏)

<ドジャース4-6メッツ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)20日(日本時間21日)=四竈衛、斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(29)が、今季初の3連敗を喫したチームを代表し、巻き返しへの意欲を語った。 本拠地でのメッツ戦に2打数1安打3四球と4度出塁したものの、チームは追い上げ及ばず惜敗。“ゴジラ超え”となる...

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【データ】カブス今永昇太のデビュー無傷3連勝 先発左腕では石井一久以来22年ぶり

マーリンズ戦で力投するカブス今永(AP)

<カブス5-3マーリンズ>◇ダブルヘッダー第2試合◇20日(日本時間21日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(30)がメジャー4戦目で初めて自責点を記録し初被弾したが、無傷の3勝目を挙げた。マーリンズ戦に中6日で4度目の先発登板。4回に1点を失い、6回にはメジャー初被弾。それでもメジャーデビューから18イニング連続で自責点ゼロを記録し、デビュー戦以来と...

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レンジャーズが元エンゼルスのウォルシュをDFA 21年には大谷翔平とともに球宴初選出

サヨナラ適時打を放ったウォルシュ(中央下)を祝福する大谷翔平(同上)=2019年5月25日撮影

レンジャーズは20日(日本時間21日)、昨季までエンゼルスでプレーしたジャレド・ウォルシュ内野手(30)をDFA(メジャー40人枠から外す措置)にしたと発表した。今後はトレードされるかウエーバーにかけられ、獲得球団がなければマイナー降格か自由契約となる。 ウォルシュは19年にエンゼルスでデビューし、20年には打率2割9分3厘をマーク。21年には自己最多29本...

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大谷翔平1号捕球のファン「新たにグッズ一式いただいた。全部サイン入り」鑑定書添え興奮報告

ドジャース対メッツ 6回裏ドジャース1死満塁、空振りの三振に倒れベンチに戻る大谷(撮影・菅敏)

ドジャース大谷翔平投手(29)が放った移籍1号本塁打をキャッチしたアンバー・ロマンさんが20日(日本時間21日)、X(旧ツイッター)を更新し、球団からもらった大谷のサイン入りバットなどを大手鑑定会社のPSAに鑑定してもらったことを報告した。 ロマンさんは3日のジャイアンツ戦で大谷の1号ボールをキャッチし、球団職員に促されサイン入りの帽子2つとバット1本をボー...

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高校野球ニュース

サヨナラ負けの北陵浦田監督、投手陣ねぎらい打撃面は反省「試合焦らせた」春季高校野球九州大会

<春季高校野球九州大会:大分2-1北陵>◇21日◇1回戦◇佐賀県立雨天のため1試合のみが行われ、春の県王者の大分が延長11回タイブレークの末、北陵(佐賀)に2-1でサヨナラ勝ちした。他の3試合は中止順延。日程は2日連続で延び、25日休養日を挟み、26日準決勝、27日決勝に変更された。21日は午前9時から継続試合の大牟田(福岡)-神村学園(鹿児島)、明豊(大分...

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大分・4番川谷諒暉「越えてくれて良かった」延長11回右越えサヨナラ打 春季高校野球九州大会

北陵対大分 11回裏大分2死一、三塁、サヨナラ打を放った川谷(右)を出迎えて喜ぶ大分ナイン(撮影・菊川光一)

<春季高校野球九州大会:大分2-1北陵>◇21日◇1回戦◇佐賀県立雨天のため1試合のみが行われ、春の県王者の大分が延長11回タイブレークの末、北陵(佐賀)に2-1でサヨナラ勝ちした。他の3試合は中止順延。日程は2日連続で延び、25日休養日を挟み、26日準決勝、27日決勝に変更された。21日は午前9時から継続試合の大牟田(福岡)-神村学園(鹿児島)、明豊(大分...

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専大松戸、エース梅沢翔大完投で木更津総合をタイブレークで制し、2回戦屈指の好カードを制す

木更津総合打線を延長10回、4安打1失点に抑え完投勝利の専大松戸のエース・梅沢(撮影・保坂淑子)

<高校野球春季千葉大会:専大松戸3-1木更津総合>◇21日◇2回戦◇千葉県天台野球場<高校野球春季千葉大会:専大松戸3-1木更津総合>◇21日◇2回戦◇千葉県天台野球場 専大松戸が木更津総合を延長10回、タイブレークで2回戦屈指の好カードを制した。 1-1で迎えた延長10回表。1死二、三塁から代打、長塚宗太郎外野手(3年)の中前2点適時打で勝ち越しに成功。守...

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天理・藤原忠理新監督が初陣飾る「1点ずつ得点できるイメージどおり合格点」法隆寺国際に6-1

試合終了の整列後に礼をする天理に1月就任した藤原忠理新監督(58)

<高校野球春季奈良大会:天理6-1法隆寺国際>◇21日◇2回戦◇大和郡山市営球場天理の藤原忠理新監督(58)の初陣を勝利を飾った。 昨年まで天理大の監督を務めた同監督は「高校野球の展開はどう崩れたり調子が上がるか、見極めが手探りの状態。今日は1点ずつ得点できるイメージどおりの合格点」と振り返る。 主将で4番の松本大和内野手(3年)が3打数2安打1打点、1四球...

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センバツ4強の中央学院が初戦突破 蔵並龍之介がエース番号剥奪の悔しさ糧に1失点&先制打

背番号「3」でマウンドに上がり、成田打線を7安打1失点に抑え完投勝利の中央学院・蔵並(撮影・保坂淑子)

<高校野球春季千葉大会:中央学院6-1成田>◇21日◇2回戦◇千葉県天台野球場今春センバツで4強入りした中央学院が千葉大会の初戦に臨み、成田に勝利した。 長身右腕・蔵並龍之介投手(3年)が投打に躍動した。先発のマウンドに上がると「完投したかった」と、前半は直球中心、中盤は変化球、終盤は緩急をつけ工夫。成田打線を7安打1失点。打っても、2回1死二塁から、先制の...

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大学・社会人野球ニュース

東大66年ぶり明大に8得点も敗れる 法大元プロ大島公一新監督が公式戦初白星

東大対明大 9回表東大無死一、二塁、大原は中越え適時二塁打を放つ(撮影・浅見桂子)

<東京6大学野球>◇第2週第2日◇21日◇神宮明大は東大に8失点も、打ち勝って勝ち点を挙げた。 敗れた東大は12安打8得点の猛攻を見せた。東大が明大に8得点以上記録したのは、58年に10-7で勝利した春季リーグ1回戦以来、66年ぶりとなった。 法大は今年1月に就任し近鉄、オリックスなどで活躍した大島公一新監督(56)が、公式戦初白星を挙げて立大に1勝1敗のタ...

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東大・大原海輝がドラフト候補の明大浅利太門からリーグ戦初本塁打「狙っていた」4安打5打点

東大対明大 1回に3点本塁打を放った東大・大原は「1号」のポーズ(撮影・浅見桂子)

<東京6大学野球:明大13-8東大>◇第2週第2日◇21日◇神宮東大大原海輝外野手(3年=浦和)が、今秋ドラフト候補に挙がる最速154キロ右腕の明大・浅利太門投手(4年=興国)から左越え3ランを放った。 初回2死二、三塁から高めの145キロ直球を振り抜いた。「浅利投手の直球がすごく良いので、はじき返したいなと狙ってました」とリーグ戦初本塁打に笑顔。試合には敗...

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法大が今季初勝利 立大との接戦制する 今年1月から指揮を執る大島監督も初勝利で3回戦へ

法大対立大 初勝利を挙げた法大・大島監督(中央)は、ウイニングボールを手に吉鶴(右)、松下(左)と笑顔で記念撮影(撮影・浅見桂子)

<東京6大学野球:法大2-1立大>◇第2週2日目◇21日◇神宮法大が立大との接戦を制して今季初勝利を挙げた。 左腕の吉鶴翔瑛投手(4年=木更津総合)が、6回2/3を1失点で勝利を呼び込む投球。 5回に自らのバットで先制打を放ち、その裏に追いつかれるも勝ち越しを許さない。 1-1に追いつかれなおも5回2死二塁。9番に右打者の落合智哉捕手(2年=東邦)が代打に告...

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プロ注目左腕の神戸・舩見将太9回9安打5失点152球完投 5打数4安打1打点と打撃でも奮起

明石商戦に先発した神戸・舩見(撮影・中島麗)

<高校野球春季兵庫大会:明石商5-4神戸>◇20日◇2回戦◇G7スタジアム神戸37年ぶりに春季高校野球兵庫大会に出場した県立進学校・神戸のエースでプロ注目の舩見(ふなみ)将太投手(3年)が、明石商との2回戦(G7スタジアム神戸)で152球完投の熱投をみせた。 身長170センチ、体重66キロの最速140キロ左腕は、広島など4球団が視察する前で9回9安打2奪三振...

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プロ注目の明大・宗山塁2安打2打点、水とお茶とプロテイン相棒の「ストイック」さで4冠目指す

明大対東大 試合後の会見で、「1」勝のポーズで笑顔を見せる明大・宗山(撮影・浅見桂子)

<東京6大学野球:明大21-2東大>◇第2週第1日◇20日◇神宮 明大が東大に快勝。 2月下旬に右肩甲骨を骨折した今秋ドラフトの目玉、明大・宗山塁内野手(4年=広陵)が「3番遊撃」でフル出場し、2安打2打点と活躍した。立大は小畠一心投手(3年=智弁学園)が、法大打線を6安打完封し先勝。今秋ドラフト候補の法大・篠木健太郎投手(4年=木更津総合)が、7回1失点の...

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