【ヤクルト】丸山和郁「勝手にポーズ出ちゃいました」サイクル安打に笑顔 池山監督「いい年に」

<ヤクルト16-5DeNA>◇1日◇神宮ヤクルト丸山和郁外野手(26)がプロ初のサイクル安打を達成した。「とってもうれしいです」。プロ野球では昨年8月19日ヤクルト戦(神宮)での巨人丸佳浩以来73人目、78度目だ。 「ドキドキしながら打席に立っていた。頼むから落ちてくれと。神風が吹いてくれて落ちてくれました」 一塁手の帽子が中堅まで飛ぶほどの強風も吹いた神宮...

<ヤクルト16-5DeNA>◇1日◇神宮ヤクルト丸山和郁外野手(26)がプロ初のサイクル安打を達成した。「とってもうれしいです」。プロ野球では昨年8月19日ヤクルト戦(神宮)での巨人丸佳浩以来73人目、78度目だ。 「ドキドキしながら打席に立っていた。頼むから落ちてくれと。神風が吹いてくれて落ちてくれました」 一塁手の帽子が中堅まで飛ぶほどの強風も吹いた神宮...

<ロッテ0-10西武>◇1日◇ZOZOマリン西武の佐藤爽投手(23)がプロ初登板初先発で初勝利を挙げた。育成契約出身の選手としては球団史上初の快挙となる。7回9奪三振無失点。ロッテの人気アイスクリーム「爽」のごとく、爽やかにロッテ打線を冷え込ませた。 ◇ ◇ ◇ 佐藤爽は細い糸をたぐり寄せ、プロ野球の舞台で投げた。24年シーズン、北海道・星槎道...

高卒4年目左腕・門別啓人投手(21)が1軍に合流した。4~6日の中日3連戦(バンテリンドーム)で先発する見込み。2軍では4勝1敗、防御率1・24の好成績で「自分が納得いく結果が出せれば」と意気込んだ。また「火曜日の男」だった才木浩人投手(27)は中4日で3日巨人戦(甲子園)に先発する可能性が浮上。2登板連続6失点と苦しいが「迷っている感じじゃない。いい切り替...

<阪神3-5巨人>◇1日◇甲子園阪神は連勝が2で止まった。9連戦は4試合終えて2勝2敗。先発の村上頌樹投手(27)が5回5安打5失点で2敗目。打線は2点差まで追い上げたが及ばず、チームとして巨人戦は3連敗となった。 試合後の藤川球児監督(45)の一問一答は以下の通り。 -打線は紙一重だった ゲームの形はね、チャンスも作ってますからね。 -序盤の5失点が重かっ...

<ソフトバンク4-1楽天>◇1日◇みずほペイペイドーム5試合ぶりスタメンの楽天中島大輔外野手(24)が、今季2度目の2安打を放って気を吐いた。 「8番右翼」で先発。2回に右前打をマークすると、5回にはバットを折られながら左前に運んだ。8回には四球を選んで3打数2安打1四球。複数安打は2安打を放った4月7日の日本ハム戦以来だった。「やっと今シーズン2回目のマル...


<私と野球>4野球経験者の現役国会議員の原点を掘り下げる「私と野球」最終回は、近鉄や巨人などで活躍した自民党の石井浩郎参院議員(61)です。 ◇ ◇ ◇ 秋田県内で最も小さい町から、世界で活躍するスポーツ選手たちが次々と生まれている。人口5000人ほどの八郎潟町から過去5人のオリンピアンが生まれ、24年パリ五輪バドミントン女子ダブルスで銅メダル...

<ヤクルト2-10阪神>◇30日◇神宮トラブルの芽を摘んだのは敵将・池山隆寛のファインプレーだろう。8回、木沢尚文の投球が森下翔太の頭部付近に抜け、四球に。このとき指揮官・藤川球児が三塁ベンチから出た。すると池山は一塁ベンチから素早く出て、帽子をとって謝罪したのである。直前に木沢が岡城快生に死球を与えていたこともあっての行動だろう。 これに球児も笑顔を浮かべ...

<私と野球>3野球経験者の現役国会議員の原点を掘り下げる「私と野球」第3回は、中道改革連合の階猛幹事長(59)から話を聞いた。 ◇ ◇ ◇ 野球を通じ大切な人生観を学んだという階氏は「自分の能力の限界を知ったと同時に、どうあるべきかと生き方を学んだ場所。野球は『人生の教師』みたいなものでした」としみじみと述べた。盛岡第一(岩手)卒業後に東大を目...

<カージナルス-ドジャース>◇1日(日本時間2日)◇ブッシュ・スタジアム大谷翔平投手所属のドジャースはカージナルスと敵地で対戦。試合開始は午前9時15分の予定。 チーム123456789計 ド 0 カ 0 大谷翔平公式戦全成績 月日相手順打安点本盗123456率 3・26AZ131000右安左飛四球死球中飛…333...

ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」の女性リポーター、キルステン・ワトソンさんが4月30日(日本時間1日)、自身のインスタグラムを更新。今シーズン中に撮影したとみられる写真を複数枚アップした。 ワトソンさんは、カブスの地元放送局「マーキースポーツ・ネットワーク」のフィールドリポーターを務めるテイラー・マクレガーさんとの2ショットや、選手にインタビ...

ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」の女性リポーター、キルステン・ワトソンさんが、自身のインスタグラムを更新し、カブスの地元放送局「マーキースポーツ・ネットワーク」のフィールドリポーターを務めるテイラー・マクレガーさんらとの写真を公開した。 ワトソンさんはブルーのノースリーブ、マクレガーさんはピンクのワンピースを着こなし、ドジャースタジアムのグラ...

ドジャース佐々木朗希投手(24)が4月30日(日本時間1日)、自身のインスタグラムを更新。ロッテ時代の“元チームメート”である宇都宮幹汰さんとの再会を報告した。 佐々木は、宇都宮さんとの2ショット写真などを複数枚アップし「僕のボブルヘッドナイトに合わせて、かんたくんがドジャースタジアムに来てくれました 久しぶりに会うことができて、かんたくんの成長した姿に僕も...

ドジャースのミゲル・ロハス内野手(37)が今季限りで引退しない可能性が出てきた。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のケン・ローゼンタール記者が4月30日(日本時間1日)、伝えた。 同記者は「ミギーが現役を続ける唯一の方法」と題した記事を掲載し「ロサンゼルス・ドジャースの内野手、ミゲル・ロハスは、今シーズン限りでの引退を決断したものの、ある一つのシナリ...

<春季宮城高校野球中部地区大会:東北11-0仙台>◇29日◇仙台市民球場仙台ベンチには懐かしの姿があった。18年に同校を卒業した笹口大輝さん(26)が、この春から部長に就任した。かつて、がむしゃらに夢を追いかけていた青年から一転、教え子であり、後輩でもある選手らの背中を押す存在となった。今春センバツ出場の東北との一戦。0-2で迎えた5回、大粒の雨にも苦戦し大...

<高校野球春季兵庫大会:篠山産業1-3高砂>◇29日◇4回戦高砂が篠山産業を破り、準決勝進出を決めた。春では89年に3位となった時以来、37年ぶりとなった。篠山産業は春夏秋通じて初のベスト8だったが4強入りはならなかった。 背番号10がチームを大きな勝利に導いた。先発の前田航佑投手(3年)が9回100球5安打2奪三振1失点で完投。「自分の持ち味はテンポよく打...

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院9-3県浦和>◇29日◇3回戦◇大宮公園野球場プロ注目の内藤蒼捕手(3年)が一振りで存在感をアピールした。 3回までに5点をリードしたが、中盤に2点を献上。県浦和の追い上げムードの中、迎えた7回2死一塁。内藤は「0点が続いていたので、しっかり自分のスイングをしようと思った」と、インコース真ん中寄りの真っすぐをフルスイング。打球...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄12-2市浦和>◇29日◇3回戦◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が16安打12得点の8回コールドで8強入りを決めた。 古賀夏音樹(なおき)投手(2年)が2回戦(松山)に続き先発のマウンドに立ち、「全体的に引っ張りの打者が多いと聞いていたので、外のボールとか変化球でかわしていくイメージで投げました」と、7回を7安打...

<高校野球春季兵庫大会:東播磨4-東洋大姫路6-4>◇26日◇3回戦◇高砂今春センバツに出場した東洋大姫路が終盤に逆転し、準々決勝進出を決めた。 先発は2年生の木ノ下莉希投手。東播磨打線の足を絡めてくる攻撃で3、4回で3失点。それでも、岡田龍生監督(64)が「まあまあ投げられたんじゃないですか。初登板で」と話すように、大きく崩れることはなく5回途中まで投げて...

<高校野球春季兵庫大会:報徳学園3-2社>◇29日◇準々決勝◇ウインク報徳学園が接戦を制し準決勝進出を決めた。 先発はプロ注目の江藤達成投手(3年)。スカウト4球団が見守る中、9回152球3安打4奪三振2失点(自責0)で完投した。 3回にこの日初安打を浴びるも、初回から6回までに打たれたのはその1本のみ。「初回はゾーンにしっかり投げることができていて、力感も...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄12-2市浦和>◇29日◇3回戦◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が16安打12得点の8回コールドで快勝。先発の古賀夏音樹(なおき)投手(2年)が7回を7安打1失点と好投した。 2回戦(対松山)に続き先発のマウンドに立つと「外のボールと変化球でかわしていくイメージ」と、キレのいい直球でカウントを整え、得意のスライダ...

<ゴールドラッシュ>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第2回は「過去」に焦点を当て、MLBのマイナーでプレー経験のある選手に現役時代を振り返ってもらった。 ◇ ◇ ◇ 現在、国内にはいくつかのエージェントが存在し、海外への野球留学も珍しくないが、20年前に自らの力でそ...

<ゴールドラッシュ>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第2回は「過去」に焦点を当て、MLBのマイナーでプレー経験のある明大の西嶋一記投手コーチ(37)に現役時代を振り返ってもらった。 ◇ ◇ ◇ 西嶋投手コーチは「日本のアマチュアトップレベルの環境で野球を学んだことに...

<ゴールドラッシュ>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第2回は「過去」に焦点を当て、MLBのマイナーでプレー経験のある、慶大野球部の加藤貴昭部長(51)に現役時代を振り返ってもらった。 ◇ ◇ ◇ 加藤部長は、米大リーグのカブスと初めて契約したアジア出身の選手だ。19...