【ヤクルト】池山監督、故障者の再発防止へ「治ったから1軍はない」

同じことを繰り返させない。ヤクルト池山隆寛新監督(60)は再発防止へ、故障者には段階を踏んでから1軍復帰させる。 26日まで沖縄・浦添で行われた1軍キャンプで、山田、内山、ドラフト1位の松下歩叶内野手(22=法大)らがケガで離脱。途中から宮崎・西都での2軍キャンプに合流した。今後について「復帰のメドは、城石2軍監督から推薦がなければと思っている。治ったから1...

同じことを繰り返させない。ヤクルト池山隆寛新監督(60)は再発防止へ、故障者には段階を踏んでから1軍復帰させる。 26日まで沖縄・浦添で行われた1軍キャンプで、山田、内山、ドラフト1位の松下歩叶内野手(22=法大)らがケガで離脱。途中から宮崎・西都での2軍キャンプに合流した。今後について「復帰のメドは、城石2軍監督から推薦がなければと思っている。治ったから1...

阪神ドラフト3位の岡城快生外野手(22=筑波大)と育成の福島圭音外野手が甲子園での全体練習に参加した。藤川監督が、守備力の高い2人の甲子園での対応を見たいと望んだ。 岡城は打撃練習でバックスクリーンにたたき込み「いい感じに風に乗っていったなと。どんどん慣れて、これから学んでいくところかなと思います」とすべてを経験に。ともに俊足も自慢。侍ジャパンとの対戦やオー...

<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本5-3中日>◇27日◇バンテリンドーム 途中出場の侍ジャパン坂本誠志郎捕手(32)はベンチで濃密な時間を過ごした。 試合前は大谷のフリー打撃を熱心に見守り、試合中は隣に座った大谷と身ぶり手ぶりで話し込んだ。アナリストを務めるアイアトン氏とも話し「ピッチコムが宮崎で(通信が)切れたことがあったので、それがどんな感じだ...

阪神が27日、甲子園で26年初の全体練習を行った。25日に沖縄での春季キャンプを打ち上げて中1日。大山や近本、中野らの1軍主力が元気に汗を流した。 午前10時からミーティングを行い、投手はキャッチボール、野手はベースランニングなどを行った。すると同11時からは報道陣をシャットアウトして非公開練習を実施。“鉄のカーテン”は宜野座キャンプでは恒例だが、本拠地甲子...

G倒任せた! 阪神藤川球児監督(45)が27日、今季の開幕投手を村上頌樹投手(27)に託すことを公表した。 2年連続2回目。今年初めて甲子園での全体練習を行い、昼食時に急きょ記者会見をセッティングするサプライズ発表となった。球団初のリーグ連覇を目指す藤川阪神の初陣は3月27日の巨人戦(東京ドーム)。過去登板7試合で4勝負けなしのお得意さまを撃破し、幸先よくス...


2月中に行われるWBCの壮行試合は、3試合が終わった。ここまでを見る限り、降板した大勢以外の投手陣で不安がある選手はいない。レギュラーのポジションを争う野手陣も、佐藤を筆頭にほとんどの選手が自ら特性を生かしたアピールを続けている。そんな中で気になるポジションがあった。 今回のWBCメンバーに選ばれた捕手は若月、坂本、中村の3人。どちらかというと、守りを重視し...

日本中に熱狂を与えてきたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が、史上初めて動画配信サービスNetflix(ネットフリックス)による国内独占配信という新たな局面を迎える。エンターテインメントに特化してきた巨人が、なぜ今、筋書きのない「ライブスポーツ」に命運を懸けるのか。背景にあるのはプラットフォームの成長と、放映権料高騰による地上波放送消滅という構造変...

ドジャース大谷翔平が帰国し、WBCムードは高まってきた。それにしても、おかしな言い方だが大谷という人は困ったものである。投げても打っても超人レベル。走っても速いし、今は機会がないけれど守っても同じことだろう。こんな怪物が出現してしまって、続く選手はどうすればいいのか、と思ったりする。 もちろん考え方は人ぞれぞれだし、大きなお世話なのだが、とにかくスーパースタ...

アストロズ今井達也投手(27)が26日、メッツ戦でオープン戦初登板し、先発で1回を1安打無失点に抑えた。打球が右すねに当たる場面もあったが、予定の1回を投げ終えた。 いきなりのアクシデントも動じなかった。先頭打者はメジャー通算253本塁打のセミエン。2球で追い込み、1ボール2ストライクから外角低めのスライダーを投じたが、打球速度159キロの強烈ライナーが右す...
ブルージェイズ岡本が、WBC日本代表への合流前最後のオープン戦で2点二塁打をマークした。6番三塁で出場したマーリンズ戦の4回1死満塁、高めの96・3マイル(約155キロ)直球に、腕をかぶせるようにして左翼線へはじき返した。悠々と二塁に到達すると、左の手のひらを上向きにし、右手は握って左手の上でぐるぐる回した。前回大会でヌートバー(カージナルス)がはやらせた「...

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が26日(日本時間27日)、予定されていたオープン戦への出場を取りやめ、アリゾナでのキャンプを打ち上げた。 メジャー1年目を迎える村上の体調を気遣う首脳陣の提案もあり、日本への長距離移動と疲労を考慮。同地27日に帰国の途に就き、大阪で侍ジャパンに合流する。 この日は、試合前に軽めのメニューで体を動かし、切り上げた。練習後...

左内転筋を痛めてWBC出場を辞退したパドレス松井裕樹投手(30)が26日、キャンプ地のアリゾナ州ピオリアで辞退に至った経緯と大会への思いなどを語った。19日に実戦形式で登板した際、左脚の異常を訴えた。治療を施したものの状態が改善せず「このまま合流することが日本代表のプラスになるとは思わなかった」と説明した。 辞退を決断したのは負傷の翌日だった。「僕の中で無理...

米大リーグ公式サイトは26日、「今季期待される驚異的な記録5選」としてドジャース大谷翔平投手(31)の50本塁打&200奪三振を挙げた。打者として50本以上は24、25年と2年連続達成。投手としての200奪三振は、エンゼルスの22年に219個で達成している。違う年でも両方達成は大谷だけだが、同一年となれば空前絶後。「オオタニはこれまで何度も想像を超えることを...

日本高野連は27日、第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)の運営委員会を開き、開閉会式の概要や組み合わせ抽選会の詳細を決めた。開会式の司会は八戸聖ウルスラ学院(青森)3年の榎本杷留さんと長崎北陽台2年の只安遥都さん、閉会式の司会は椙山女学園(愛知)2年の吉木碧羽さんが務める。開会式の君が代独唱は聖霊学園(秋田)3年の鈴木彩花(さいか)さんが務める...
第98回選抜高校野球大会の出場32校完全データ。日刊スポーツの特A評価は山梨学院(山梨)九州国際大付(福岡)の2校。大会は3月19日、甲子園球場で開幕する。 北海道1校・東北3校 【イラスト】北海道・東北のセンバツ出場校 関東・東京6校 【イラスト】関東・東京のセンバツ出場校 東海3校・北信越2校 【イラスト】東海・北信越のセンバツ出場校 近畿6...

第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)に出場する北照が25日、北海道庁を表敬訪問した。出場報告ならびに激励会に参加。23日発表のベンチ入りメンバー20人を代表して、手代森煌斗主将(2年)が鈴木直道北海道知事(44)らを前に「甲子園は誰しもがあこがれる場所。たくさんの方々の思いを胸に北照らしい一体感のある野球を貫き、全力プレーで頑張ります」と決意表...

PL学園(大阪)を春夏合計6度の優勝に導き、甲子園通算58勝を納めた名将、中村順司さん(79)が22日、第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)に出場する佐野日大(栃木)のグラウンドを訪れ熱血指導した。 朝9時、ミーティングから始まった。甲子園球場の太陽の位置、角度、風の向き。甲子園で戦う上での心構えに選手37人が熱心に耳を傾けた。グラウンドでも積...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 明大(東京6大学) 【投手】 及川翔伍(二松学舎大付) 長井孝誠(日本航空石川) 堀田昂佑(広陵) 渡辺颯人(智弁和歌山) 行梅直哉(高松商) 山岡純平(報徳学園) 【捕手】 吉﨑創史(武相) 岡部純陽(中京大中京) 【内野手】 石田陽人(浦和学院) 秋山潤琉(健大高崎) 為永皓(横浜=U18高校日本代表) ...

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

<社会人野球・新人選手紹介:前編>社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。前編は2年ぶりの全国大会出場を目指す日本製紙石巻(宮城)。東北福祉大で日本一を経験した仲宗根皐内野手(22)を始め、甲斐一馬投手(22=桐蔭横浜大)斎藤優羽投手(22=創価大)伊藤巧将捕手(22=中央学院大)吉岡尚樹内野手(22=石巻専大)川上拓巳外野手(23=筑波大)の6人が加入した...