【阪神】坂本誠志郎「恩返し」地元の兵庫・養父市内小、中学校等に総額100万円の寄付

阪神は9日、坂本誠志郎捕手(32)が地元である兵庫・養父市内の公立小、中学校等へ、総額100万円の寄付を行ったことを発表した。 同寄付は養父市役所を通じ、市内の公立小、中学校等の体育や部活動の用具、施設の整備に活用される。 坂本は球団を通じ、「このたび、出身地である養父市に、寄付という形で恩返しができることを、大変うれしく思っています。私自身、養父市で育ち、...

阪神は9日、坂本誠志郎捕手(32)が地元である兵庫・養父市内の公立小、中学校等へ、総額100万円の寄付を行ったことを発表した。 同寄付は養父市役所を通じ、市内の公立小、中学校等の体育や部活動の用具、施設の整備に活用される。 坂本は球団を通じ、「このたび、出身地である養父市に、寄付という形で恩返しができることを、大変うれしく思っています。私自身、養父市で育ち、...

阪神に育成2人を含む7人のルーキーが入団し、新人合同自主トレをスタートさせている。9日は初めてのオフとなった。 7人のうち、ウマ年生まれの「年男」は山崎照英外野手(23=関西L兵庫)。今年24歳になる日本人選手は5人いるが、3人が早生まれで山崎と同学年は高寺望夢内野手(23)だけだ。 阪神に所属する選手の生まれ年と干支(えと)一覧。 ※は早生まれ(1学年上)...

西武杉山遥希投手(20)が、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、人的補償でDeNAへの移籍が決まった古市尊捕手(23)への思いを記した。 古市とバッテリーを組み、マウンドで会話する写真を投稿。「ロッカー隣最高でした 次は交流戦で!!」と記した。 古市は、21年育成ドラフト1位で四国IL徳島から西武に入団。23年4月に支配下契約された。通算では45試合...

師弟の意地がぶつかり合う! 阪神村上頌樹投手(27)とヤクルト青柳晃洋投手(32)が激しい火花を散らした。村上が弟子入りする形で23年から4年連続練習をともにする2人が8日、静岡・沼津で合同自主トレを開始。22年先発3冠の青柳と25年先発3冠の村上はリスペクトし合いつつ、ライバル球団の先発同士、負けられない意気込みを明かし合った。 ◇ ◇ ◇ ...

巨人坂本勇人内野手(37)が、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、ブルージェイズに移籍が決まった岡本和真内野手(29)へエールを送った。 ホームに生還した後、岡本の大きな背中をポンッとたたきながら、笑顔で迎える写真を投稿し「羽ばたけ和真 俺達はいつもお前の一番の応援団だ!」とメッセージを記した。 坂本にとって、岡本はともにチームをけん引し、キャプテン...


<ドラフト候補紹介3~社会人編~>新春ドラフト候補企画第3回は社会人編。三菱重工East・印出太一捕手(23=早大)は大学時代に指名漏れを味わった悔しさを糧に、レベルアップを期す。最速151キロ右腕のパナソニック・柿本晟弥投手(23=東洋大)は急成長を遂げ、勝負の2年目に挑む。 ◇ ◇ ◇ 飛躍の1年目を覚悟の2年目へつなげる。パナソニッ...

<ドラフト候補紹介2~大学生編~>新春ドラフト候補企画第2回は大学生編。明大・榊原七斗(ななと)外野手(3年=報徳学園)と立命大・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)は共に昨夏の日米大学選手権の代表メンバーで、ドラフト上位候補の呼び声が高い。 ◇ ◇ ◇ 昨秋の明治神宮大会1回戦、立命大・有馬は東農大北海道オホーツクから10者連続三振の大会新...

<ドラフト候補紹介2~大学生編~>新春ドラフト候補企画第2回は大学生編。明大・榊原七斗(ななと)外野手(3年=報徳学園)と立命大・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)は共に昨夏の日米大学選手権の代表メンバーで、ドラフト上位候補の呼び声が高い。 ◇ ◇ ◇ 明大・榊原は「1」にこだわる。大学ラストイヤーを前に「何事も1番にこだわっていきたい。自...

MLBは8日(日本時間9日)、年俸調停権を持つ選手と所属球団が今季の年俸希望額を提出する期限を迎え、エンゼルスはザック・ネト内野手(24)と415万ドル(約6億4300万円)、ローガン・オハピー捕手(25)と262万5000ドル(約4億700万円)で合意した。複数の米メディアが報じた。 ネトとオハピーはともに年俸調停権取得1年目(ネトはスーパー2制度により通...

昨季カブスで11勝を挙げた先発右腕ジェームソン・タイヨン(34)が8日(日本時間9日)、3月に開催される第6回WBCにカナダ代表で出場することを表明した。13年の第3回大会以来、13年ぶりの出場となる。 タイヨンは自身のXで「WBCでカナダ代表としてプレーできることを光栄に思います! ユニホームを着て、家族とカナダのルーツを代表できることが楽しみです!」と投...

巨人からポスティングシステムを使用し、ブルージェイズと4年総額6000万ドル(約93億円)で契約した岡本和真内野手(29)について、かつて巨人でチームメートだった元ブルージェイズのジャスティン・スモーク元内野手(39)が「メジャーでもプレーできると思っていた」と、当時の印象について語った。 スモークは8日(日本時間9日)、カナダのラジオ局「Sportsnet...

2年連続でサイ・ヤング賞に輝いたタイガースの先発左腕タリク・スクバル(29)が、今季の年俸を巡って球団と合意に至らず、年俸調停を行う見込みだと8日(日本時間9日)、米紙USAトゥデーのボブ・ナイチンゲール記者が伝えた。 MLBはこの日、年俸調停権を持つ選手と所属球団が今季の年俸希望額を提出する期限を迎えたが、同記者はXで「本日、タリク・スクバルの年俸交渉は合...

MLBは8日(日本時間9日)、年俸調停権を持つ選手と所属球団が今季の年俸希望額を提出する期限を迎え、ドジャースは救援左腕アンソニー・バンダ(32)ら3選手と合意に達した。複数の米メディアが報じた。これで年俸調停権を持つ選手とは全て今季の年俸で合意したことになる。 球団は調停権取得2年目のバンダと今季162万5000ドル(約2億5200万円)、同2年目の右腕ブ...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...
来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

神奈川のホームランアーチストが、夢だった大相撲の世界に飛び込む。白山時代は4番打者を務め、高校通算11本塁打を誇る柳沢仁利(3年)が、大島部屋の力士として初場所(11日初日、東京・両国国技館)でデビューを果たす。元前頭旭大星の大串拓也氏から紹介を受けて入門。相撲界への道を作ってくれた兄貴分のしこ名の1字を受け継ぎ「旭轟星(きょくごうせい)」の名で初土俵を踏む...

甲子園春夏通算10度出場の西日本短大付(福岡)の新監督にOBの浜崎剛男氏が1月1日付で就任した。 同氏はソフトバンクの元球団職員で、編成部にも在籍した。同校在籍時には3年だった90年夏の甲子園で適時打を放つなど4強入りに貢献。父の満重氏は甲子園出場当時の監督で、日本ハム新庄剛志監督の恩師でもある。

昨年センバツ優勝の横浜が6日、横浜市の同校グラウンドで始動した。朝9時から環境整備を行い、13時からは村田浩明監督(39)を筆頭に、幹部の選手が並び外野から内野まで塩、お酒、水を丁寧に撒き、グラウンドのお清め。最後に全員が並び手を合わせた。 練習の始めは渡辺元智元監督のミーティングから始まった。メジャーで活躍するドジャース大谷翔平選手を例にあげ、話をした。 ...

社会人野球ジェイプロジェクトは7日、愛知・半田市で前巨人コーチの二岡智宏新監督(49)の下での初練習を行った。 16年に指導者転身後初のアマ球界でのキャリアをスタート。二岡監督は「選手に合った指導をしたい。(組織として)目標も志も高くやりたい」と意気込んだ。 昨年の都市対抗大会で優勝した王子、日本選手権覇者のヤマハなど強豪ぞろいの東海地区に身を置く同社は、2...

東京6大学野球の法大が7日、川崎市内の同大グラウンドで練習始めを行い、藤森康淳主将(3年=天理)が2026年のチームスローガン「破・覇・波」を発表した。 20年春を最後に優勝から遠ざかる現状を破り、リーグ制覇をつかみ、法大の波を起こす意味が込められている。「最後は『ハハハ』と笑って終われるように」と決意した。 昨秋4本塁打の井上和輝捕手(1年=駿台甲府)は「...

中大の東恩納蒼投手(2年=沖縄尚学)が、7日、東京都八王子市内の同校グラウンドで始動した。ゆっくりと動きを確認するようにキャッチボールから始めた。「3年生という年は、これからの進路に大きく関わってくると思う。勝負の年。最高学年と思いながらチームの柱になっていけるように頑張りたい」と、意気込んだ。 23年夏、沖縄大会初戦から甲子園3回戦まで47回1/3を無失点...

東都大学野球の中大が7日、東京都八王子市内の同校グラウンドで練習始めを行った。 今年、チームが掲げたスローガンは「束~同じ濃さの涙を流す~」。主将に就任した安田淳平外野手(3年=聖光学院)は「野球のレベルアップは大事ですが、1人1人の人間力。チームとしてまとまりをもって、チーム力を武器に、今まで以上に結束して、もっと堅い束になっていけるように」とその意図を説...

昨季巨人で1軍ヘッドコーチを務めた二岡智宏氏(49)が1月1日付で社会人野球ジェイプロジェクト(愛知)の監督に就任し7日、愛知・半田市内で始動した。引退後、初のアマ球界での指導者人生をスタートさせた。 気温3度の凍てつく寒さの朝、白い息を吐きながら、二岡監督が姿を見せた。 現役時代は主に遊撃手として華のあるプレーを炸裂。引退後の16年から巨人でコーチや2軍監...