【オリックス】吉田輝星、佐々木希らとの「秋田県人会」ショット公開 「今年の目標は大復活」

オリックス吉田輝星投手(24)が、自身のインスタグラムを更新し、新年のあいさつとともに秋田県出身者の県人会に参加したことを報告した。 吉田は「遅れましたが、明けましておめでとうございます! 今年の目標 大復活」と記し「ってことでリハビリを完了させて一試合でも多く投げて日本一になれるよう開幕まで過ごしたいと思います」と決意を込めた。 また「年末年始は秋田でまっ...

オリックス吉田輝星投手(24)が、自身のインスタグラムを更新し、新年のあいさつとともに秋田県出身者の県人会に参加したことを報告した。 吉田は「遅れましたが、明けましておめでとうございます! 今年の目標 大復活」と記し「ってことでリハビリを完了させて一試合でも多く投げて日本一になれるよう開幕まで過ごしたいと思います」と決意を込めた。 また「年末年始は秋田でまっ...
プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。選手会主催の合同トライアウト「エイブル トライアウト2025~挑め、その先へ」は昨年11月12日、マツダスタジアムで行われ38人が参加した。また同12日にはFA宣言選手8人が公示された。現役ドラフトは12月9日に行われ12人が移籍した。随時更新。 NPB旗 阪神 【選手】 井上広大外野手(24=19...
各球団の今オフ獲得選手一覧。随時更新。(金額は推定) 阪神 【新外国人】 キャム・ディベイニー内野手(28=前パイレーツ) 背番号24。今季3Aでは73試合を遊撃で出場し、三塁や二塁、左翼も守れるユーティティープレーヤー。さらに3Aで今季20本塁打を放ち、通算85本塁打を記録するなどパンチ力もある右の強打者。今年7月にロイヤルズからトレードでパイレーツに移...

楽天宗山塁内野手(22)が、東京6大学リーグでしのぎを削ってきた早稲田のエースを歓迎した。 明大の中心選手として対峙(たいじ)した右腕が今季からチームメートになる。ドラフト2位で伊藤樹投手(22=早大)が入団。リーグ戦での通算対戦成績は1本塁打含む22打数7安打の打率3割1分8厘と好成績を残した。一方、自身が4年時の対戦に限ると16打数3安打の打率1割8分8...

阪神工藤泰成投手(24)が「虎の名探偵」になる? 年始めに箱根駅伝を見て、思わず動いた。「ちょっといいクツ買いました。駅伝かっけえなと思ってちょっと買いました」。鮮やかなブルーのシューズをゲット。ランナーに人気のモデルで「階段登った時のこの跳ねが違う」と愛用中だ。 箱根駅伝では5区を走った早大・工藤慎作が「山の名探偵」と呼ばれ活躍。同姓のスターに「刺激を受け...


<ドラフト候補紹介2~大学生編~>新春ドラフト候補企画第2回は大学生編。明大・榊原七斗(ななと)外野手(3年=報徳学園)と立命大・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)は共に昨夏の日米大学選手権の代表メンバーで、ドラフト上位候補の呼び声が高い。 ◇ ◇ ◇ 明大・榊原は「1」にこだわる。大学ラストイヤーを前に「何事も1番にこだわっていきたい。自...

<ドラフト候補紹介1~高校生編~>日刊スポーツは2026年もアマチュアの逸材たちを逃しません。新年恒例企画で今秋のドラフト上位候補を3回にわたって紹介します。第1弾は高校生編で、昨夏の甲子園で沖縄尚学を初制覇に導いた末吉良丞投手(2年)と、市和歌山・丹羽(にわ)涼介投手(2年)にスポットを当てます。世代NO・1左腕と最速151キロの本格派右腕はともに将来性抜...

<ドラフト候補紹介1~高校生編~>日刊スポーツは2026年もアマチュアの逸材たちを逃しません。新年恒例企画で今秋のドラフト上位候補を3回にわたって紹介します。第1弾は高校生編で、昨夏の甲子園で沖縄尚学を初制覇に導いた末吉良丞投手(2年)と、市和歌山・丹羽(にわ)涼介投手(2年)にスポットを当てます。世代NO・1左腕と最速151キロの本格派右腕はともに将来性抜...

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が7日(日本時間8日)、米専門テレビ局「MLBネットワーク」の番組に出演し大谷翔平投手(31)について語った。 大谷が移籍してきてからの2年間で、大谷について新たに分かったことを尋ねられ「彼は謙虚であると同時に、非常に寛大。しかしこと勝負に関してはクレイジー過ぎるほどの闘志を見せる」と返答。 「彼は大変な才能を持つ選手というだ...

海外FA権を行使してメジャー移籍を目指す楽天則本昂大投手(35)が、MLB球団からメジャー契約のオファーを受けていると、MLB公式サイトのマーク・フェインサンド記者が7日(日本時間8日)、X(旧ツイッター)で伝えた。 「ノリモトはこの2年間で計48セーブを挙げており、日本の球団からもオファーがある。メジャーに移籍するかどうか、週末までに決断を下す見込みだ」と...

決断した理由は、愛娘の直感? 巨人からポスティングでブルージェイズへの移籍が決まった岡本和真内野手(29)が6日(日本時間7日)、カナダ・トロントの本拠地ロジャーズセンターで入団会見を行った。契約内容は4年総額6000万ドル(約93億円)。新背番号は「7」に決まった。英語での自己紹介のほか、愛娘がブ軍のロゴを真っ先に「かわいい」と言った、ほのぼのエピソードを...

決断した理由は、愛娘の直感? 巨人からポスティングでブルージェイズへの移籍が決まった岡本和真内野手(29)が6日(日本時間7日)、カナダ・トロントの本拠地ロジャーズセンターで入団会見を行った。 契約内容は4年総額6000万ドル(約93億円)。新背番号は「7」に決まった。英語での自己紹介のほか、愛娘がブ軍のロゴを真っ先に「かわいい」と言った、ほのぼのエピソード...

ドジャース大谷翔平投手(31)が昨年、最もスポーツの賭け対象となった選手だと、ロサンゼルスタイムズ紙が6日(日本時間7日)、報じた。賭け業者「BetMGM」のスポーツベッティングで試合結果に最も賭けられた競技はNFLだったが、個人選手ではMLBの大谷となった。2位はNFLイーグルスのサクオン・バークリーだった。 スポーツのブックメーカー「シーザーズスポーツ」...
来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...

甲子園春夏通算10度出場の西日本短大付(福岡)の新監督にOBの浜崎剛男氏が1月1日付で就任した。 同氏はソフトバンクの元球団職員で、編成部にも在籍した。同校在籍時には3年だった90年夏の甲子園で適時打を放つなど4強入りに貢献。父の満重氏は甲子園出場当時の監督で、日本ハム新庄剛志監督の恩師でもある。

昨年センバツ優勝の横浜が6日、横浜市の同校グラウンドで始動した。朝9時から環境整備を行い、13時からは村田浩明監督(39)を筆頭に、幹部の選手が並び外野から内野まで塩、お酒、水を丁寧に撒き、グラウンドのお清め。最後に全員が並び手を合わせた。 練習の始めは渡辺元智元監督のミーティングから始まった。メジャーで活躍するドジャース大谷翔平選手を例にあげ、話をした。 ...

今年のドラフト候補に挙がる横浜の最速154キロ右腕、織田翔希投手(2年)が横浜市の同校グラウンドで始動した。 村田浩明監督(39)、チームメートとともにグラウンドのお清めを行い「甲子園に行けるよう頑張ります」と、手を合わせた。午後からの練習には巨人、中日のスカウトが見守る中、キャッチボールから丁寧に体を動かし「スピード、制球力、チームの信頼感。エースとしてチ...

東京6大学野球の法大が7日、川崎市内の同大グラウンドで練習始めを行い、藤森康淳主将(3年=天理)が2026年のチームスローガン「破・覇・波」を発表した。 20年春を最後に優勝から遠ざかる現状を破り、リーグ制覇をつかみ、法大の波を起こす意味が込められている。「最後は『ハハハ』と笑って終われるように」と決意した。 昨秋4本塁打の井上和輝捕手(1年=駿台甲府)は「...

中大の東恩納蒼投手(2年=沖縄尚学)が、7日、東京都八王子市内の同校グラウンドで始動した。ゆっくりと動きを確認するようにキャッチボールから始めた。「3年生という年は、これからの進路に大きく関わってくると思う。勝負の年。最高学年と思いながらチームの柱になっていけるように頑張りたい」と、意気込んだ。 23年夏、沖縄大会初戦から甲子園3回戦まで47回1/3を無失点...

東都大学野球の中大が7日、東京都八王子市内の同校グラウンドで練習始めを行った。 今年、チームが掲げたスローガンは「束~同じ濃さの涙を流す~」。主将に就任した安田淳平外野手(3年=聖光学院)は「野球のレベルアップは大事ですが、1人1人の人間力。チームとしてまとまりをもって、チーム力を武器に、今まで以上に結束して、もっと堅い束になっていけるように」とその意図を説...

昨季巨人で1軍ヘッドコーチを務めた二岡智宏氏(49)が1月1日付で社会人野球ジェイプロジェクト(愛知)の監督に就任し7日、愛知・半田市内で始動した。引退後、初のアマ球界での指導者人生をスタートさせた。 気温3度の凍てつく寒さの朝、白い息を吐きながら、二岡監督が姿を見せた。 現役時代は主に遊撃手として華のあるプレーを炸裂。引退後の16年から巨人でコーチや2軍監...

社会人野球の東芝は6日、元西武、ヤクルトの宮川哲投手(30)がチームに復帰することを発表した。 宮川は東海大山形、上武大、東芝を経て、19年ドラフト1位で西武に入団。23年にトレードでヤクルトに移籍した。 昨年オフに戦力外通告を受けた。NPB通算では、131試合に登板。5勝5敗1セーブ、防御率4・36だった。