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新着ニュース

「ゴールに向けて努力を積み重ねた」地元ラジオ局リポーター、大谷翔平の「50-50」裏話披露

ドジャース大谷翔平(2025年10月撮影)

NHKは3日、「撮る! ドジャースの強さ 専属カメラマンが記録 野茂英雄から大谷翔平」を放送。ロサンゼルスのラジオ局でリポーターを務めるデビッド・バセー氏がドジャース大谷翔平投手(31)にまつわる裏話を披露した。 24年は大谷が二刀流を封印して臨んだシーズンだった。打者に専念すると、同一年で本塁打50、盗塁50盗塁以上をマークする大偉業を達成。バセー氏は当時...

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ヤクルト前監督・高津臣吾氏「毎日投げなきゃいけないので」クローザーに必要な要素聞かれ即答

高津臣吾氏(2025年10月1日撮影)

ヤクルト前監督の高津臣吾氏(57)が3日、「ニッポン放送ショウアップナイター60周年 名球会ラジオ」(土曜午後5時20分)に出演。クローザーに必要な要素を説いた。 高津氏は現役時代に日米通算313セーブを積み上げた。守護神を務めるには強靱(きょうじん)なメンタル、繊細なコントロールも重要だとした上で、最も必要なことを問われると「体、体力」と即答。「毎日投げな...

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【ヤクルト】ドラ3山崎太陽「将来は小川さんを…」長野で坂道ダッシュから創価大でともに練習

母校の創価大のグラウンドでキャッチボールをするヤクルト・ドラフト3位の山崎(撮影・塚本光)

ヤクルト・ドラフト3位の創価大・山崎太陽投手(22)が先輩超えを目指す。4年間過ごした創価大グラウンドで小川らと練習し「将来は小川さんを超えられるようになりたい。タイプは違いますけど、勝てるピッチャーなので。そういう投手の全てをしっかり吸収して聞いていきたい」と意欲を示した。 年末年始は長野にある父の実家付近で5、60メートルの坂道をダッシュ。野球をしている...

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ヤクルト前監督の高津臣吾氏、今季のヤクルトの守護神を展望「荘司に関しては…」「彼らが中心」

高津臣吾氏(2025年10月)

ヤクルト前監督の高津臣吾氏(57)が3日、「ニッポン放送ショウアップナイター60周年 名球会ラジオ」(土曜午後5時20分)に出演。今季のヤクルトのクローザーについて展望した。 自身が監督を務めた昨季は、石山泰稚投手(37)や星知弥投手(31)らが守護神を務めた。ここに今季は、昨季新人王の荘司宏太投手(25)らがクローザーを狙う構図。だが高津氏は「まず荘司に関...

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ヤクルト前監督の高津臣吾氏「全然怖さはないです」野村克也さんとの“ほっこり“エピソード披露

高津臣吾氏(2025年10月1日撮影)

ヤクルト前監督の高津臣吾氏(57)が3日、「ニッポン放送ショウアップナイター60周年 名球会ラジオ」(土曜午後5時20分)に出演。自身がプロ入り時に監督だった野村克也さんとのエピソードを披露した。 プロ2年目のシーズン終了後の秋季キャンプでのことだった。「宮崎の西都市の秋季キャンプで、本当つきっきりでシンカーを。その時、西武の潮崎が全然打てなかったんですけど...

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コラム

“レジェンド”山口高志氏も学生の指導には悩み、それでも常にヒント探す姿勢を尊敬
番記者コラム・阪神

引退する原口文仁が感銘受けた不屈の高校生「ハンディがあっても…本当にすごい」

原口文仁(2025年11月23日撮影)

阪神生え抜き16年。原口文仁内野手(33)が現役を引退した。 波瀾(はらん)万丈、紆余(うよ)曲折の野球人生。多くのケガも育成落ちも経験した。何より、生死に関わりかねない大病も克服した。苦難を乗り越えてレギュラーをつかみ、最後は全員に惜しまれながらグラウンドを去った。その努力に改めて敬意を表したい。 8月下旬、急に声をかけられた。「あの選手のこと書いていまし...

高原のねごと

西純矢の打者転向で思い出す 27年前、五島裕二氏の打者転向は記者との“草野球”で発表された

阪神・西純矢(2025年11月撮影)

<高原のねごと>投手から打者への転向に挑戦している阪神西純矢選手がオフのイベントで子どもたちと野球をし、快打を放ったというニュースがありました。ほのぼのするやん、と感じると同時に思い出したことがあります。 オリックス・ブルーウェーブを担当していた98年2月の宮古島キャンプ。27年も前のことで若い人は知らないかもしれませんが、当時、オリックスは沖縄の宮古島で春...

番記者コラム・阪神

掛布氏と田淵氏が涙と嗚咽漏らした江夏豊さん感動の始球式 再び3人そろう姿が見たい

阪神対巨人 ファーストピッチセレモニーに臨む江夏氏(手前)と掛布氏(25年4月撮影)

「レジェンド」と呼ばれる顔ぶれにとっても、2025年4月25日は忘れられない日になった。甲子園に田淵幸一さん(79)、江夏豊さん(77)、掛布雅之さん(70)がやってきた。 今年は阪神タイガース創設90周年で、球団史を振り返るイベントが開催された。歴代OBが登場する中、掛布OB会長は江夏さんの出番のなさが気になっていた。体調への球団の配慮は理解しても、なんと...

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MLBニュース

「笑っちゃったよ」公式カメラマンが日本でも話題となった佐々木朗希の“土下座リスペクト”懐古

佐々木朗希(2025年10月撮影)

ドジャース公式カメラマンのジョン・スーフー氏が3日、NHKで放送された「撮る! ドジャースの強さ 専属カメラマンが記録 野茂英雄から大谷翔平」に出演。日本でも話題となったドジャース佐々木朗希投手(24)の土下座リスペクト写真について語った。 ブルージェイズとのワールドシリーズ第2戦では山本由伸投手(27)が先発マウンドに上がった。初戦大敗の重い空気を断ち切る...

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ドジャース公式カメラマン「大谷は謙虚。周りに気を配れる」写真での立ち位置から人柄を絶賛

ドジャース大谷(2025年10月撮影)

ドジャース公式カメラマンのジョン・スーフー氏が3日、NHKで放送された「撮る! ドジャースの強さ 専属カメラマンが記録 野茂英雄から大谷翔平」に出演。写真での立ち位置から大谷翔平投手(31)の“人柄”をひもといた。 25年2月のスプリングトレーニングでのことだった。大谷は山本由伸投手(27)と佐々木朗希投手(24)とともに3ショット撮影に応じた。だが、大谷の...

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アストロズが今井達也との3年契約発表 異例オプトアウト権利付き…米メディアが交渉経緯を紹介

今井達也(2025年11月撮影)

アストロズは2日(日本時間3日)、西武からポスティングされた今井達也投手(27)と3年契約を結んだと発表した。米東部時間午後5時(同3日午前7時)に交渉期限を迎え、期限とほぼ同時に発表。入団会見は現地5日午後1時(同6日午前4時)に本拠地ダイキンパークで行われる。 契約は今季と来季終了後に、選手側にオプトアウト(契約破棄)の権利がつく。米メディア「ジ・アスレ...

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岡本和真 外野手でブルージェイズ注目の可能性…米メディア 交渉期限は日本時間5日午前7時

岡本和真(2025年10月撮影)

巨人からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す岡本和真内野手(29)について、ブルージェイズが外野手として注目する可能性があると2日、米メディア「ジ・アスレチック」が指摘した。「興味を示す球団のほとんどは、彼の打撃と内野の両コーナーを守れる点に目を向けているが、左翼も守れる点も市場での人気を高め、興味を示しているブルージェイズのようなチームによりフィット...

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球宴出場3度のメジャーリーガーがまた薬物容疑に直面 90年日米野球出場の外野手

※写真はイメージ

米大リーグで外野手としてオールスターに3度出場した元スター選手、レニー・ダイクストラ氏(62)の所持品から薬物及び使用器具が発見された。2日(日本時間3日)、米ベンシルベニア州警察が発表したと、AP通信が伝えた。同州パイク郡で巡回中の警察官に車両の停止を求められた際、同乗者だった。警察は、ダイクストラ氏は起訴される予定だとしたが、容疑名や薬物名は伏せた。 同...

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高校野球ニュース

【一覧】早大、亜大、中大、駒大、国学院大、立正大、創価大、福井工大など主な大学の合格者

主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...

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【一覧】1月30日に32校決定 秋季大会は帝京、花巻東、帝京長岡、九州国際大付など優勝

来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

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【高校野球】横浜1強の1年!村田浩明監督、阿部葉太主将ら選手4人が秘話交え振り返り/座談会

村田浩明監督と1年を振り返る、横浜の(左から)為永、奧村頼、村田監督、阿部葉、奧村凌(撮影・保坂淑子)

横浜(神奈川)は昨秋の明治神宮大会を制し、今春センバツは19年ぶり4度目の優勝を飾りました。夏の甲子園は8強でしたが、“横浜1強”を印象づけた1年。村田浩明監督(39)、主将の阿部葉太外野手(3年)、エースの奧村頼人投手(3年)、奧村凌大内野手(3年)、為永皓内野手(3年)が秘話たっぷりに1年を振り返りました。みんなに“ありがとう”の思いを込めて。【保坂淑子...

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横浜が年内活動終了、来春センバツ当落線上もエース織田翔希「もし選ばれたら圧倒する投球を」

25年、年内の活動を終え、来年に向け笑顔でガッツポーズを見せる(左から)横浜の織田、小野(撮影・保坂淑子)

今春のセンバツ優勝で、夏の甲子園は8強入りした横浜(神奈川)が27日、年内の活動を終了した。 早朝から始まったグラウンドの大掃除は、グラウンド内、ブルペン、ベンチはもちろん、部室、室内練習場、ウエートルーム、トイレにグラウンド周辺。たっぷり約3時間をかけ、丁寧に掃除。最後は、隅々まできれいになったグラウンドに村田浩明監督(39)を先頭に幹部の選手たちが、米、...

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智弁和歌山の主力が初の海外大学に進学 武元一輝をアメリカに送った中谷監督が思い語る/連載

【カット】ゴールドラッシュ〜海を渡るアマチュア選手たち〜

<「ゴールドラッシュ」アマチュア選手の今後>「ゴールドラッシュ」と化す日本人アマチュア市場を展望する連載企画第6回は、海外へ選手たちを送り出す側にスポットを当てる。 高校野球の名門、智弁和歌山OBの武元一輝投手(21)が今年7月、アスレチックスにドラフト19巡目で指名を受けた。夏の甲子園に2度出場した逸材は23年、米・ハワイ大に進学し、MLB入りの夢をつかん...

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大学・社会人野球ニュース

今秋2人がプロ入りの近大14勝右腕・北見隆侑「将来の方が長い」今夏TJ手術→社会人野球へ

近大・北見(2025年9月13日撮影)

今春の全国大会で登板した近大・北見隆侑(りゅうすけ)投手(4年)は、最後の秋の公式戦を前に右ひじが悲鳴をあげた。 今年7月1日にトミー・ジョン手術を受け、秋はベンチを外れた。4年春までに通算14勝をマークしたリーグの中心選手が、苦渋の決断に至った。「みんなと大学で最後まで野球をやりたかったけど、将来の方が長いので」。 今年10月のドラフト会議で指名を受けた主...

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立命大・西野啓也の背番号「39」背景に栄枝とオリックスのベテラン「西野」

今秋、神宮準優勝で幕を閉じた立命大の正捕手・西野啓也捕手(2025年12月撮影)

「西野さんの39です」。 今秋、明治神宮大会で準優勝を飾った立命大。12月中旬、同大学の練習場で、来秋のドラフトの目玉・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)とともにNPBスカウトから熱い視線を浴びる強肩の女房役・西野啓也捕手(3年=高知)が、記者と思いがけないマニアックな野球トークをさく裂させた。 背番号39の公式戦着用ユニホームを背負う西野啓。その番号に決めた...

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東都大学の野球部員進路まとめ 外資、銀行、独立リーグ、TV局、都庁…さまざまな道へ

4年間練習した思い出が詰まった青学大グラウンドに2年後のプロ入りを誓う青学大のバデルナ・フェルガス

<東都大学4年生進路>東都大学リーグ4年生の進路がほぼ決まった。 青学大の長身サイドスロー左腕、バデルナ・フェルガス投手(4年=日本航空)は、プロ志望届を提出したものの、今秋のドラフト会議で指名漏れ。社会人野球の強豪へ進むことが決まった。2年後は必ずプロの舞台へと心に誓い、次のステップで勝負をかける。 青学大(秋季リーグ1位)4年生の進路国学院大(秋季リー...

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青学大・バデルナ、ドラフト指名漏れ「ずっと苦しくて悔しい」社会人強豪から必ずプロの舞台へ

4年間練習した思い出が詰まった青学大グラウンドに2年後のプロ入りを誓う青学大のバデルナ(撮影・チーム提供)

<東都大学野球4年生進路>東都大学リーグ4年生の進路がほぼ決まった。青学大の長身サイドスロー左腕、バデルナ・フェルガス投手(4年=日本航空)は、プロ志望届を提出したものの、今秋のドラフト会議で指名漏れ。社会人野球の強豪へ進むことが決まった。2年後は必ずプロの舞台へと心に誓い、次のステップで勝負をかける。    ◇   ◇   ◇ ドラフト指名漏れの悔しさは、...

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MVPは阪神ジュニアの山本怜唯「ずっと笑顔でプレーできました」/NPBジュニアトーナメント

阪神タイガースジュニアの山本怜唯(2025年12月撮影)

<NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP:阪神タイガースジュニア6-4福岡ソフトバンクホークスジュニア>◇最終日◇29日◇神宮3年ぶり2度目の頂点に立った阪神タイガースジュニアの山本怜唯外野手が、最優秀選手賞に輝いた。今大会5試合で3本塁打をマーク。決勝も5-4で迎えた6回に右翼越えソロを放ち、優勝を決定づけた。試合後は、今大会の応援隊長を務めるお...

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