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【阪神】佐藤輝明が見据える「世界」は進化への道しるべ 結果を出せる自信感じた/取材後記

阪神佐藤は2年連続本塁打王を掲げ、笑顔でポーズを取る(撮影・上山淳一)

阪神佐藤輝明内野手(26)が日刊スポーツの新春インタビューに応じ、真価の問われる1年の展望をたっぷりと語った。 初参加の期待が高まるWBC、メジャーリーグへのあこがれ、阪神連覇の夢、2年連続本塁打王への思いは。ヒヒ~ンとたくましく駆け出すウマ年へ。日本球界の新しい「顔」が語り尽くす。    ◇   ◇   ◇ 佐藤輝はWBCに関する質問に、少年のように目を輝...

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【西武】アストロズ合意の今井達也の穴どう埋める 隅田安定&ワイナンス獲得ももう1つの課題

今井達也(2025年11月撮影)

ポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指す西武今井達也投手(27)が、アストロズと3年総額5400万ドル(約83億7000万円)で合意したことが1日(日本時間2日)、明らかになった。米メディアによると、1年ごとにオプトアウト(契約見直し)が付き、投球回数が100イニングに到達すれば、300万ドル(約4億6500万円)のインセンティブが得られる契約内容...

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【阪神】佐藤輝明が語る連覇の夢、進化の誓い「40本塁打もう一度ならすごい」/新春インタ2

阪神佐藤は2年連続本塁打王を掲げ、笑顔でポーズを取る(撮影・上山淳一)

阪神佐藤輝明内野手(26)が日刊スポーツの新春インタビューに応じ、真価の問われる1年の展望をたっぷりと語った。 初参加の期待が高まるWBC、メジャーリーグへのあこがれ、阪神連覇の夢、2年連続本塁打王への思いは。ヒヒ~ンとたくましく駆け出すウマ年へ。日本球界の新しい「顔」が語り尽くす。   ◇  ◇  ◇ -来年、思い描く数字は 「細かい数字はそこまで考えてい...

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今井達也 アストロズと3年総額84億円で電撃合意 21年から4年連続地区優勝の強豪が大逆転

今井達也(2025年11月撮影)

ポスティング制度を利用してメジャー移籍を目指していた西武今井達也投手(27)が、アストロズと3年総額5400万ドル(約83億7000万円)で合意したことが1日(日本時間2日)、明らかになった。米メディアによると、1年ごとにオプトアウト(契約見直し)が付き、投球回数が100イニングに到達すれば、300万ドル(約4億6500万円)のインセンティブが得られる契約内...

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【契約更改】阪神佐藤輝明、広島小園海斗ら6選手が越年/未更改選手&年俸一覧

阪神佐藤輝明(2024年撮影)

プロ野球の25年の契約更改が終了し、1月に契約交渉を持ち越す「越年」は6選手となった。 未更改選手と昨季の成績は以下の通り。 【セ・リーグ】 ▽阪神佐藤輝明内野手(26) 139試合、打率2割7分7厘、40本塁打、102打点 1億5000万円→? ▽広島小園海斗内野手(25) 138試合、打率3割9厘、3本塁打、47打点 9000万円→? ▽ヤクルト青柳晃洋...

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コラム

“レジェンド”山口高志氏も学生の指導には悩み、それでも常にヒント探す姿勢を尊敬
番記者コラム・阪神

引退する原口文仁が感銘受けた不屈の高校生「ハンディがあっても…本当にすごい」

原口文仁(2025年11月23日撮影)

阪神生え抜き16年。原口文仁内野手(33)が現役を引退した。 波瀾(はらん)万丈、紆余(うよ)曲折の野球人生。多くのケガも育成落ちも経験した。何より、生死に関わりかねない大病も克服した。苦難を乗り越えてレギュラーをつかみ、最後は全員に惜しまれながらグラウンドを去った。その努力に改めて敬意を表したい。 8月下旬、急に声をかけられた。「あの選手のこと書いていまし...

高原のねごと

西純矢の打者転向で思い出す 27年前、五島裕二氏の打者転向は記者との“草野球”で発表された

阪神・西純矢(2025年11月撮影)

<高原のねごと>投手から打者への転向に挑戦している阪神西純矢選手がオフのイベントで子どもたちと野球をし、快打を放ったというニュースがありました。ほのぼのするやん、と感じると同時に思い出したことがあります。 オリックス・ブルーウェーブを担当していた98年2月の宮古島キャンプ。27年も前のことで若い人は知らないかもしれませんが、当時、オリックスは沖縄の宮古島で春...

番記者コラム・阪神

掛布氏と田淵氏が涙と嗚咽漏らした江夏豊さん感動の始球式 再び3人そろう姿が見たい

阪神対巨人 ファーストピッチセレモニーに臨む江夏氏(手前)と掛布氏(25年4月撮影)

「レジェンド」と呼ばれる顔ぶれにとっても、2025年4月25日は忘れられない日になった。甲子園に田淵幸一さん(79)、江夏豊さん(77)、掛布雅之さん(70)がやってきた。 今年は阪神タイガース創設90周年で、球団史を振り返るイベントが開催された。歴代OBが登場する中、掛布OB会長は江夏さんの出番のなさが気になっていた。体調への球団の配慮は理解しても、なんと...

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MLBニュース

カーショー、引退を電撃発表した理由のひとつに家族の存在があったと明かす

ドジャース・カーショー(2025年撮影)

BSテレビ東京は1日、「大谷翔平のなぜには物語がある」を放送。昨季限りで現役引退したドジャースのクレイトン・カーショー投手(37)を特集した。 カーショーはMLB通算223勝、サイ・ヤング賞3度のドジャース一筋18年のレジェンド左腕。25年9月18日(日本時間19日)に引退を電撃発表した理由のひとつには、家族の存在があったと明かされた。 カーショーは引退会見...

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今井達也とアストロズの契約詳細 最大3年約98億円 年平均は日本から移籍した投手では3位

今井達也(2025年11月撮影)

アストロズと契約合意が伝えられた西武今井達也投手(27)について、AP通信が契約内容の詳細を1日(日本時間2日)伝えた。 基本額は3年総額5400万ドル(約83億7000万円)。このうち最初に支払われる契約ボーナスが200万ドル(約3億1000万円)、今季年俸が1600万ドル(約24億8000万円)、2、3年目の年俸が各1800万ドル(約27億9000万円)...

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大谷翔平とカーショーの共通点 ロバーツ監督が明かす

ドジャースのロバーツ監督(2025年11月撮影)

BSテレビ東京は1日、「大谷翔平のなぜには物語がある」を放送。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、大谷と昨季限りで現役を引退したクレイトン・カーショー投手(37)の関係性について語った。 大谷とドジャースのレジェンド左腕は17年オフ、大谷がポスティングシステムでメジャー挑戦を決断した時から縁がある。ドジャースは交渉の席にチームのカーショーを同席させた...

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今井達也、3年84億円でアストロズと合意 西武への譲渡金は15億円の見込み

今井達也(2025年11月撮影)

ポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指す西武今井達也投手(27)が、アストロズと3年総額5400万ドル(約83億7000万円)で合意したことが1日(日本時間2日)、明らかになった。米メディアによると、1年ごとにオプトアウト(契約見直し)が付き、投球回数が100イニングに到達すれば、300万ドル(約4億6500万円)のインセンティブが得られる契約内容...

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岡本和真の獲得有力3球団中2球団は可能性が低いと複数の米記者「積極的ではない」「期待薄」

岡本和真(2025年撮影)

ポスティングの交渉期限が迫る巨人岡本和真内野手(29)について、有力候補とされた3球団中2球団は可能性が低いと複数の米記者が1日(日本時間2日)までに伝えた。 岡本についてはパイレーツ、エンゼルス、パドレスが有力球団として浮上していた。だがニューヨーク・ポスト紙の名物記者ジョン・ヘイマン氏は「エンゼルスはオカモト獲得には、それほど積極的に動いていないかもしれ...

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高校野球ニュース

【一覧】早大、亜大、中大、駒大、国学院大、立正大、創価大、福井工大など主な大学の合格者

主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...

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【一覧】1月30日に32校決定 秋季大会は帝京、花巻東、帝京長岡、九州国際大付など優勝

来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

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【高校野球】横浜1強の1年!村田浩明監督、阿部葉太主将ら選手4人が秘話交え振り返り/座談会

村田浩明監督と1年を振り返る、横浜の(左から)為永、奧村頼、村田監督、阿部葉、奧村凌(撮影・保坂淑子)

横浜(神奈川)は昨秋の明治神宮大会を制し、今春センバツは19年ぶり4度目の優勝を飾りました。夏の甲子園は8強でしたが、“横浜1強”を印象づけた1年。村田浩明監督(39)、主将の阿部葉太外野手(3年)、エースの奧村頼人投手(3年)、奧村凌大内野手(3年)、為永皓内野手(3年)が秘話たっぷりに1年を振り返りました。みんなに“ありがとう”の思いを込めて。【保坂淑子...

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横浜が年内活動終了、来春センバツ当落線上もエース織田翔希「もし選ばれたら圧倒する投球を」

25年、年内の活動を終え、来年に向け笑顔でガッツポーズを見せる(左から)横浜の織田、小野(撮影・保坂淑子)

今春のセンバツ優勝で、夏の甲子園は8強入りした横浜(神奈川)が27日、年内の活動を終了した。 早朝から始まったグラウンドの大掃除は、グラウンド内、ブルペン、ベンチはもちろん、部室、室内練習場、ウエートルーム、トイレにグラウンド周辺。たっぷり約3時間をかけ、丁寧に掃除。最後は、隅々まできれいになったグラウンドに村田浩明監督(39)を先頭に幹部の選手たちが、米、...

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智弁和歌山の主力が初の海外大学に進学 武元一輝をアメリカに送った中谷監督が思い語る/連載

【カット】ゴールドラッシュ〜海を渡るアマチュア選手たち〜

<「ゴールドラッシュ」アマチュア選手の今後>「ゴールドラッシュ」と化す日本人アマチュア市場を展望する連載企画第6回は、海外へ選手たちを送り出す側にスポットを当てる。 高校野球の名門、智弁和歌山OBの武元一輝投手(21)が今年7月、アスレチックスにドラフト19巡目で指名を受けた。夏の甲子園に2度出場した逸材は23年、米・ハワイ大に進学し、MLB入りの夢をつかん...

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大学・社会人野球ニュース

今秋2人がプロ入りの近大14勝右腕・北見隆侑「将来の方が長い」今夏TJ手術→社会人野球へ

近大・北見(2025年9月13日撮影)

今春の全国大会で登板した近大・北見隆侑(りゅうすけ)投手(4年)は、最後の秋の公式戦を前に右ひじが悲鳴をあげた。 今年7月1日にトミー・ジョン手術を受け、秋はベンチを外れた。4年春までに通算14勝をマークしたリーグの中心選手が、苦渋の決断に至った。「みんなと大学で最後まで野球をやりたかったけど、将来の方が長いので」。 今年10月のドラフト会議で指名を受けた主...

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立命大・西野啓也の背番号「39」背景に栄枝とオリックスのベテラン「西野」

今秋、神宮準優勝で幕を閉じた立命大の正捕手・西野啓也捕手(2025年12月撮影)

「西野さんの39です」。 今秋、明治神宮大会で準優勝を飾った立命大。12月中旬、同大学の練習場で、来秋のドラフトの目玉・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)とともにNPBスカウトから熱い視線を浴びる強肩の女房役・西野啓也捕手(3年=高知)が、記者と思いがけないマニアックな野球トークをさく裂させた。 背番号39の公式戦着用ユニホームを背負う西野啓。その番号に決めた...

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東都大学の野球部員進路まとめ 外資、銀行、独立リーグ、TV局、都庁…さまざまな道へ

4年間練習した思い出が詰まった青学大グラウンドに2年後のプロ入りを誓う青学大のバデルナ・フェルガス

<東都大学4年生進路>東都大学リーグ4年生の進路がほぼ決まった。 青学大の長身サイドスロー左腕、バデルナ・フェルガス投手(4年=日本航空)は、プロ志望届を提出したものの、今秋のドラフト会議で指名漏れ。社会人野球の強豪へ進むことが決まった。2年後は必ずプロの舞台へと心に誓い、次のステップで勝負をかける。 青学大(秋季リーグ1位)4年生の進路国学院大(秋季リー...

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青学大・バデルナ、ドラフト指名漏れ「ずっと苦しくて悔しい」社会人強豪から必ずプロの舞台へ

4年間練習した思い出が詰まった青学大グラウンドに2年後のプロ入りを誓う青学大のバデルナ(撮影・チーム提供)

<東都大学野球4年生進路>東都大学リーグ4年生の進路がほぼ決まった。青学大の長身サイドスロー左腕、バデルナ・フェルガス投手(4年=日本航空)は、プロ志望届を提出したものの、今秋のドラフト会議で指名漏れ。社会人野球の強豪へ進むことが決まった。2年後は必ずプロの舞台へと心に誓い、次のステップで勝負をかける。    ◇   ◇   ◇ ドラフト指名漏れの悔しさは、...

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MVPは阪神ジュニアの山本怜唯「ずっと笑顔でプレーできました」/NPBジュニアトーナメント

阪神タイガースジュニアの山本怜唯(2025年12月撮影)

<NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP:阪神タイガースジュニア6-4福岡ソフトバンクホークスジュニア>◇最終日◇29日◇神宮3年ぶり2度目の頂点に立った阪神タイガースジュニアの山本怜唯外野手が、最優秀選手賞に輝いた。今大会5試合で3本塁打をマーク。決勝も5-4で迎えた6回に右翼越えソロを放ち、優勝を決定づけた。試合後は、今大会の応援隊長を務めるお...

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