【ソフトバンク】谷川原健太 昨季開幕戦、日本ハム移籍有原に「申し訳ない」も「恩返し弾」予告

ソフトバンク谷川原健太捕手(28)が正捕手の座を目指して自主トレに励んでいる。この日は福岡・筑後市のファーム施設で打撃練習などに汗を流した。昨年の開幕戦では先発マスクも敗戦。マウンドに上がった先発有原を波に乗せられなかった悔しさは忘れない。「5回までパーフェクトだった。打たれて僕が下を向いてしまったので申し訳なかった」。1点リードの6回に一挙6失点。屈辱のシ...

ソフトバンク谷川原健太捕手(28)が正捕手の座を目指して自主トレに励んでいる。この日は福岡・筑後市のファーム施設で打撃練習などに汗を流した。昨年の開幕戦では先発マスクも敗戦。マウンドに上がった先発有原を波に乗せられなかった悔しさは忘れない。「5回までパーフェクトだった。打たれて僕が下を向いてしまったので申し訳なかった」。1点リードの6回に一挙6失点。屈辱のシ...

ソフトバンクのドラフト5位高橋隆慶内野手(24=JR東日本)が春季宮崎キャンプのA組入りに意欲を見せた。11日、福岡・筑後市のファーム施設での合同自主トレでは室内練習場でフリー打撃も行い、社会人NO・1と言われたパワフルな打撃も披露。「自分は社会人から来ているので、時間もないし高いレベルでやらないと」と気持ちを引き締めた。 自慢の打撃をさらに進歩させるために...

元横浜、DeNA、巨人、ブルージェイズで活躍した山口俊氏(38)が、11日までに自身の公式YouTubeチャンネル「山口俊のSHUNchan」を更新。巨人時代に同僚だった巨人小林誠司捕手(36)の人柄について語った。 山口氏は「真面目そうでキチキチしてるのかなと思いきや、一緒にいるとすごいおちゃめな一面が多い」と明かした。具体的には「いきなりおもちゃのゴキブ...

元横浜、DeNA、巨人、ブルージェイズで活躍した山口俊氏(38)が、11日までに自身の公式YouTubeチャンネル「山口俊のSHUNchan」を更新。巨人時代に同僚だった巨人小林誠司捕手(36)の捕手としての技術の高さを絶賛した。 巨人時代にバッテリーを組んでいた小林について、山口氏は「ピッチャーの本質を生かしてくれる」とし「データとかいろいろあるんですけど...

巨人西舘勇陽投手(23)が視線に“開眼”した。11日、ジャイアンツ球場(川崎市)で山崎伊織投手(27)、赤星優志投手(26)と自主練習。昨年12月に花巻東(岩手)の先輩となるエンゼルス菊池雄星投手(34)との合同トレーニングに参加。学んだのは「目の使い方」だ。「投げる前段階で自分がどこに向いているか。そういう意味の準備を知りました」と新たな発見があったという...


<ドラフト候補紹介3~社会人編~>新春ドラフト候補企画第3回は社会人編。三菱重工East・印出太一捕手(23=早大)は大学時代に指名漏れを味わった悔しさを糧に、レベルアップを期す。最速151キロ右腕のパナソニック・柿本晟弥投手(23=東洋大)は急成長を遂げ、勝負の2年目に挑む。 ◇ ◇ ◇ 飛躍の1年目を覚悟の2年目へつなげる。パナソニッ...

<ドラフト候補紹介2~大学生編~>新春ドラフト候補企画第2回は大学生編。明大・榊原七斗(ななと)外野手(3年=報徳学園)と立命大・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)は共に昨夏の日米大学選手権の代表メンバーで、ドラフト上位候補の呼び声が高い。 ◇ ◇ ◇ 昨秋の明治神宮大会1回戦、立命大・有馬は東農大北海道オホーツクから10者連続三振の大会新...

<ドラフト候補紹介2~大学生編~>新春ドラフト候補企画第2回は大学生編。明大・榊原七斗(ななと)外野手(3年=報徳学園)と立命大・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)は共に昨夏の日米大学選手権の代表メンバーで、ドラフト上位候補の呼び声が高い。 ◇ ◇ ◇ 明大・榊原は「1」にこだわる。大学ラストイヤーを前に「何事も1番にこだわっていきたい。自...

ブルージェイズの編成部門でアナリストを務める加藤豪将氏(31)が11日、札幌市内で学生ら一般を対象としたキャリアセミナーを開催した。元メジャーリーガーで、日本ハムでもプレーした北海道ではなじみの顔が講師とあって、セミナーは大盛況。ドジャースと対戦した昨季のワールドシリーズを振り返り「(大谷は)倒せず、札幌に戻って来ました。まずは、お久しぶりです」と笑顔。巨人...

巨人の4番サードが“長嶋魂”を持って大海原で勝負する。ブルージェイズ岡本和真内野手(29)が11日、都内の日本記者クラブで会見。昨年逝去した巨人OBのレジェンド長嶋茂雄さんから指導を受けたことは「今でも忘れることはない」。教えを胸に秘め、メジャーリーグでの活躍を誓った。ユニークで自然体な人柄はそのままに、英語力や速球への対応を身につけて日々の成長へつなげてい...

カブスが今オフFAした内野手の目玉、アレックス・ブレグマン(31=レッドソックスFA)と5年総額1億7500万ドル(約271億3000万円)で契約に合意した。MLB公式サイトが10日(日本時間11日)、伝えた。オプトアウト(契約破棄)条項は含まれていない一方で、完全なトレード拒否条項が盛り込まれている。 ブレグマンは昨年、オプトアウト条項を含む3年1億200...

巨人からポスティングでブルージェイズへ移籍した岡本和真内野手(29)が11日、都内の日本記者クラブで会見を行った。チームを選んだ一因となった愛娘についてに「忘れていると思う」と語った。 「そんなことを言ったことも忘れていると思う。結構前で。ポスティングをしてすぐだった。1カ月後に行くとは思っていなかった」。最終的な選択にも「それにも驚きましたし、ワールドシリ...

巨人からポスティングでブルージェイズへ移籍した岡本和真内野手(29)が11日、都内の日本記者クラブで会見を行い、“岡本節”で今後の野球人生について語った。 今年6月で30歳を迎える岡本は「少しでもやっぱり長くプレーしたいとずっと思っていますし。ただ、20歳から30歳までよりもっと早く感じるんじゃないかなっていうのは、すごく感じています。自分がいつまでできるの...

オイシックスの桑田真澄CBO(57=チーフ・ベースボール・オフィサー)が高校野球界に驚きの提言を行った。11日、大阪市内のホテルで行われた母校のPL学園(大阪)の硬式野球部OB会懇親会にOB会長として出席。同会後に取材に応じ、7回制とDH制に改めて反対を示した上で、ストライクゾーンの拡大を提案した。 桑田氏はこれまでも7回制に反対してきており、改めて「僕は野...

甲子園春夏通算7度の優勝を誇るPL学園(大阪)の硬式野球部OB会懇親会が11日、大阪市内のホテルで開催された。オイシックスCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)の桑田真澄OB会長(57)や宮本慎也氏(55=日刊スポーツ評論家)、片岡篤史氏(56)、野村弘樹氏(56)ら88人が出席した。 桑田OB会長は冒頭のあいさつで「PL学園の現状はこれまでもお伝えして...

高知高(高知市)野球部の男性コーチが、部員に対し執拗(しつよう)に「なめとんのか」「殺すぞ」などと怒鳴りつけていたことが10日、分かった。高知県高野連が明らかにした。暴言を吐く様子を撮影した動画が交流サイト(SNS)で拡散されており、問題が発覚した。 県高野連や動画によると、コーチは2024年10月ごろ、2分以上にわたって部員を大声で怒鳴りつけた。大きな物音...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...
来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

東都大学野球の東洋大が11日、埼玉・川越市の同大学で球場開きを行った。今年は全員の心を1つに勝利を追い求めるためにスローガンは「勝魂」を掲げ、主将の大坪廉投手(3年=智弁学園)は「去年のチームの結果を超え、リーグ優勝と日本一を目指す」と抱負を述べた。同日には国学院大も横浜市内の同校グラウンドで球場開きを実施。「新・国学院」をスローガンに掲げるが、選手たちの共...

東都大学野球の東洋大の主将の大坪廉投手(3年=智弁学園)が11日、埼玉・川越の同大でグラウンド開きに参加した。 昨年は春、秋と3位で終えたチームの主将については「去年のチームの結果を超えることと、リーグ優勝と日本一を目指して頑張ってやっていきます」と話し、プレー面では「球速アップと9回投げ切る力がまだ少ないので。そこをレベル上げていけたら」と目標を口にした。...

東都大学野球の東洋大は11日、埼玉・川越の同大でグラウンド開きを行った。 昨年は春秋ともに1部リーグ3位。特に秋季リーグは開幕5連敗スタートだったが、6連覇を果たした青学大から勝ち点を奪取するなど巻き返した。昨年の青学大との通算成績は3勝3敗と五分だった。井上大監督(52)は「(青学大の6連覇阻止は)実際できなかったですけど、唯一うちだけは勝ち点取ることはで...

東京6大学野球の法大・大島公一監督(58)が10日、熱のこもったスピーチで26年にかける思いを述べた。都内で行われた「法政大学野球部110周年記念式典」に参加し、藤森康淳主将(3年=天理)ら新幹部と壇上に立った。約3分にわたる熱弁は「みなさん、イライラされてますよね。物足りないですよね」と印象的なフレーズから始まった。 リーグ優勝は早大(49回)に次ぐ2位4...

法大野球部は10日、都内の明治記念館で110周年式典を行った。 現役部員らに加え、小早川毅彦氏(64)、山本浩二氏(79)、田淵幸一氏(79)、山中正竹氏(78)、江本孟紀氏(78)らOBも参加。昨年行われた「東京6大学野球連盟創設100年」を記念したレジェンド始球式の記念品が贈呈された。 田淵氏は「人生いろいろなことがありましたけど本当に法政大学に入ってよ...