【オリックス】吉田輝星25歳の誕生日に決意「復活してたくさん皆さんに応援して貰えるように」

オリックス吉田輝星投手が12日、自身のインスタグラムを更新し、25歳の誕生日を迎えたことを報告した。 吉田は、マリオシリーズに登場する「ヨッシー」が描かれたケーキを笑顔で持った写真などを投稿。「25歳になりましたー たくさんのメッセージやプレゼントありがとうございます 復活してたくさん皆さんに応援して貰えるように初心に返り頑張ります これからも応援よろしくお...

オリックス吉田輝星投手が12日、自身のインスタグラムを更新し、25歳の誕生日を迎えたことを報告した。 吉田は、マリオシリーズに登場する「ヨッシー」が描かれたケーキを笑顔で持った写真などを投稿。「25歳になりましたー たくさんのメッセージやプレゼントありがとうございます 復活してたくさん皆さんに応援して貰えるように初心に返り頑張ります これからも応援よろしくお...

<全国高校サッカー選手権:神村学園3-0鹿島学園>◇12日◇決勝◇MUFG国立阪神ドラフト4位の早瀬朔投手(18=神村学園)が、同校サッカー部の全国高校サッカー選手権初優勝を祝福した。 「自分のことのように応援していましたし、日本一になってうれしく思います。今年のチームは夏の総体との連覇ということで、これまでの努力のたまものだと思いますし、おめでとうと伝えた...

中日の井上一樹監督(54)と前監督の立浪和義氏(56)が12日、名古屋市内で行われたトークショーに登場した。 230人のドラゴンズファンを前に、井上監督は「立浪さんをいじれるのも多分僕ぐらい」と語り、今季開幕前の現役監督と前監督による貴重な共演で、会場は終始和やかな雰囲気に包まれた。 トークショー終盤には、ファンからの質問コーナーが設けられ、立浪氏に対して「...

ロッテ早坂響投手(20)が12日、千葉県松戸市主催「令和八年 二十歳の成人式」に出席した。 早坂は「地元の成人式に出席させていただきました。改めて気持ちが引き締まるものがありました」と語った。 23年幕張総合からドラフト4位でロッテに入団。昨季は5月11日西武戦(ベルーナドーム)で1軍デビューを果たすなど9試合に登板。「昨年は1軍デビューをすることができ、今...

巨人宮原駿介投手(23)が年男の誓いを立てた。 ルーキーイヤーの昨年は14試合に登板。2年目の今年は年男を迎え「1年間1軍」を目標に掲げた。年始は静岡で家族と初日の出を見に出かけた。昨年まで見に行くことはなかったが「1回目を大事にしたい。年男だし、そういうのにもチャレンジして」と新たに始めた。今オフは左腕が6人加入し、争いが激化するが「(周りは)気にしないよ...


<ドラフト候補紹介3~社会人編~>新春ドラフト候補企画第3回は社会人編。三菱重工East・印出太一捕手(23=早大)は大学時代に指名漏れを味わった悔しさを糧に、レベルアップを期す。最速151キロ右腕のパナソニック・柿本晟弥投手(23=東洋大)は急成長を遂げ、勝負の2年目に挑む。 ◇ ◇ ◇ 飛躍の1年目を覚悟の2年目へつなげる。パナソニッ...

<ドラフト候補紹介2~大学生編~>新春ドラフト候補企画第2回は大学生編。明大・榊原七斗(ななと)外野手(3年=報徳学園)と立命大・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)は共に昨夏の日米大学選手権の代表メンバーで、ドラフト上位候補の呼び声が高い。 ◇ ◇ ◇ 昨秋の明治神宮大会1回戦、立命大・有馬は東農大北海道オホーツクから10者連続三振の大会新...

<ドラフト候補紹介2~大学生編~>新春ドラフト候補企画第2回は大学生編。明大・榊原七斗(ななと)外野手(3年=報徳学園)と立命大・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)は共に昨夏の日米大学選手権の代表メンバーで、ドラフト上位候補の呼び声が高い。 ◇ ◇ ◇ 明大・榊原は「1」にこだわる。大学ラストイヤーを前に「何事も1番にこだわっていきたい。自...

ドジャースのタナー・スコット投手(31)の妻、マディー夫人が11日(同12日)にインスタグラムを更新。ブラウンのトップスにブラックのショートパンツとロングブーツを合わせたファッションで、黒いTシャツにジーンズ姿の夫と寄り添う写真をアップした。 「mam&dad night out(ママとパパは夜のお出かけ)」とつづり、オフの時間を楽しんだ様子だった。 スコッ...

ドジャース山本由伸投手(27)が、24日に東京・原宿でトークショーを開催することになった。 ナイキジャパンが12日に公式サイトで発表したもので、ナイキ原宿で開催。テーマは「山本由伸のマインドセットや人生の選択肢に迫る。未来のアスリートたちに、明日からの一歩を踏み出すための『勝利への選択肢』を提示する」で、参加者の募集を開始した。13歳以上が応募可能で、抽選制...

ブレーブスからFAとなった元阪神のピアース・ジョンソン投手(34)が、レッズと1年のメジャー契約で合意したと、MLB公式サイトが11日(日本時間12日)伝えた。 19年に阪神で2勝40ホールド、防御率1・38と活躍し、20年にパドレスでメジャー復帰してからも安定した投球を続けていた。昨季はブ軍で65試合に登板し、3勝3敗、16ホールド1セーブ、防御率3・05...

ドジャース、ブルージェイズ、メッツの3球団が、今オフFAの目玉の1人であるカイル・タッカー外野手(28=カブスFA)を獲得すべく面談を行ったと、元GMで解説者のジム・デュケット氏が11日(日本時間12日)、X(旧ツイッター)で伝えた。面談方法は直接、またはオンラインでだったという。同氏は「この3球団のうちどこかが、他球団を出し抜くためオファーの金額を引き上げ...

エンゼルス菊池雄星投手(34)の妻で元フリーアナウンサーの深津瑠美さんが11日(日本時間12日)、インスタグラムを更新。海に足がつかった状態で菊地と寄り添う2ショットを公開した。 菊池はグリーンのシャツに短パン姿で、深津さんはブラックのワンピースを着こなし、海辺で楽しんだ様子をアップ。「ご近所さんのあたたかさに感謝した穏やかな年末年始でした 優しさと愛にあふ...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...
来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

<「ゴールドラッシュ」アマチュア選手の今後:ショーケース編1>今までの常識がくつがえされた。米大学への野球留学を希望する日本人アマチュア選手たちが実力を披露する場「ショーケース」が4日から2日間の日程で行われた。トライアウトのような雰囲気を想定していたが、スカウトを担当する米大学関係者は現地に見当たらず。日本で行われるリクルーティングとの違いを印象づけた。 ...

「PLの桑田」が世界に挑む。甲子園春夏通算7度優勝のPL学園(大阪)の硬式野球部OB会懇親会が11日、大阪市内のホテルで行われた。 例年参加しているマスターズ甲子園に加え、来年関西で行われる「ワールドマスターズゲームズ」への出場方針を確認した。世界大会のためNPB球団に所属していても出場可能で、桑田真澄OB会長(57=オイシックスCBO)も選手として出場する...

オイシックスの桑田真澄CBO(57=チーフ・ベースボール・オフィサー)が高校野球界に驚きの提言を行った。11日、大阪市内のホテルで行われた母校のPL学園(大阪)の硬式野球部OB会懇親会にOB会長として出席。同会後に取材に応じ、7回制とDH制に改めて反対を示した上で、ストライクゾーンの拡大を提案した。 桑田氏はこれまでも7回制に反対してきており、改めて「僕は野...

東都大学野球の国学院大が11日、午前10時から、横浜市内の同校グラウンドで球場開きを行い、午後からは全体練習を行った。 をスローガンに掲げ、今までの自分たちの殻を破るために「愛」をキーワードにスタートした。赤堀颯内野手(3年=聖光学院)は「何をするにしても原動力になるのは愛。誰かのために、チームのために。1人1人が愛される対象にもなる。新しいカラーを作ってい...

東都大学野球の東洋大は11日、26年度の合格者23名を公表した。昨年の春夏甲子園に出場した東洋大姫路の俊足巧打の見村昊成(こうせい)外野手(3年)。2年夏の甲子園でスローカーブを武器に3回戦進出に貢献し、昨夏の茨城県大会3回戦で下妻一を相手に無安打無得点試合を達成した市村才樹(さいき)投手(3年)らが名を連ねた。 合格者は以下の通り。 【投手】 小沢頼人(常...

東都大学野球の東洋大が11日、埼玉・川越市の同大学で球場開きを行った。今年は全員の心を1つに勝利を追い求めるためにスローガンは「勝魂」を掲げ、主将の大坪廉投手(3年=智弁学園)は「去年のチームの結果を超え、リーグ優勝と日本一を目指す」と抱負を述べた。同日には国学院大も横浜市内の同校グラウンドで球場開きを実施。「新・国学院」をスローガンに掲げるが、選手たちの共...

東都大学野球の東洋大の主将の大坪廉投手(3年=智弁学園)が11日、埼玉・川越の同大でグラウンド開きに参加した。 昨年は春、秋と3位で終えたチームの主将については「去年のチームの結果を超えることと、リーグ優勝と日本一を目指して頑張ってやっていきます」と話し、プレー面では「球速アップと9回投げ切る力がまだ少ないので。そこをレベル上げていけたら」と目標を口にした。...

東都大学野球の東洋大は11日、埼玉・川越の同大でグラウンド開きを行った。 昨年は春秋ともに1部リーグ3位。特に秋季リーグは開幕5連敗スタートだったが、6連覇を果たした青学大から勝ち点を奪取するなど巻き返した。昨年の青学大との通算成績は3勝3敗と五分だった。井上大監督(52)は「(青学大の6連覇阻止は)実際できなかったですけど、唯一うちだけは勝ち点取ることはで...