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新着ニュース

【DeNA】「竜キラー」ロメロ「丁寧に攻めの投球ができるように」18日中日戦で4勝目狙う

DeNAロメロ

<中日-DeNA>◇18日◇バンテリンドーム「竜キラー」のDeNAフェルナンド・ロメロ投手(27)が、18日の中日戦で今季4勝目を目指し、先発のマウンドに上がる。 前回3日の対戦では5回途中4失点で中日戦初黒星を喫したが、対中日戦は4勝1敗と好相性。バンテリンドームでは今季も3月29日の今季初対戦で8回無失点と好投するなど、通算3戦2勝と得意とする。 ロメロ...

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劣勢で大勢が見逃したバックスクリーン「3連発」/吉田義男氏編27

85年4月17日の巨人戦、7回裏阪神2死一、二塁、バックスクリーンに本塁打を放ったバース

<大型連載「監督」:吉田義男氏編(27)>日刊スポーツの大型連載「監督」の第7弾は阪神球団史上、唯一の日本一監督、吉田義男氏(88=日刊スポーツ客員評論家)編をお届けします。伝説として語り継がれる1985年(昭60)のリーグ優勝、日本一の背景には何があったのか。3度の監督を経験するなど、阪神の生き字引的な存在の“虎のビッグボス”が真実を語り尽くします。   ...

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【一覧】新庄BIGBOSS 143試合戦いの跡 全スコア 全スタメン 全コメント/5月

「BIGBOSS」日本ハム新庄剛志監督の1年目の戦いがスタート。2022シーズンの戦いを追う。3、4月は通算9勝19敗で最下位。 5・17:日本ハム0-3オリックス=15勝26敗(6位) チーム123456789計 日0000000000 オ00000021X3 【日】●加藤、玉井、古川侑 【オ】山岡(危険球退場)阿部、近藤、○本田、ビドル、S平野佳...

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【とっておき】オリックス本田仁海「一番僕が知りたい」大幅球速アップの理由 右肘手術も腐らず

オリックス対日本ハム プロ初勝利を挙げたオリックス本田は勝利球を手に笑顔(撮影・和賀正仁)

<オリックス3-0日本ハム>◇17日◇ほっともっと神戸オリックスが6投手の計141球リレーで0封勝利を収めた。7回に登板したプロ5年目の本田仁海投手は、球団日本人最速タイの158キロを3度計測するなど、1回無失点でプロ初勝利をマーク。8日楽天戦でプロ初ホールド、15日ロッテ戦でプロ初セーブを記録した若き右腕に、また記念球が増えた。    ◇   ◇   ◇ ...

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【DeNA】今永昇太13K奪三振ショーで完封&流儀貫く「真っすぐの走りが抜群だった」三浦監督

中日対DeNA 試合終了、完封勝利でマウンドをならす今永(撮影・森本幸一)

<中日0-4DeNA>◇17日◇バンテリンドームDeNA今永昇太投手(28)が、左前腕の炎症から復帰2戦目の先発で奪三振ショーを演じ、自身1003日ぶりの完封勝利を挙げ、チームの連敗を3で止めた。 「このところ負けが続いていたので、何とか自分で止めたい、流れを持ってくるような投球をしたいという気持ちだけで投げた」 最速149キロを計測した抜群の真っすぐで圧倒...

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コラム

【虎になれ】結果はどうあれ満塁策にすると思ったが…勝負は甘くない
番記者コラム・ヤクルト

「早打ち」長岡秀樹は最後まで積極性貫く決意 体のケアにも気を配り5月復調

ヤクルト長岡秀樹(2022年5月14日撮影)

高卒3年目のヤクルト長岡秀樹内野手(20)が、5月に入り、復調してきました。 今季は初の開幕1軍入りを果たし、遊撃の定位置を獲得。開幕戦から4安打の大活躍で、3月(6試合)は打率3割4分8厘の好スタートも、4月(21試合)は打率1割7分7厘と落ち込みました。それが5月は12試合で43打数13安打の打率3割2厘(17日現在)と復調。14日広島戦(マツダスタジア...

評論家コラム

【山田久志】阪神8回の盗塁死「行くぞ」と見せかけ行かないのも手 個々の調子上がれば“線”に

ヤクルト対阪神 8回表阪神1死一塁、二塁盗塁を失敗する代走熊谷(撮影・菅敏)

<ヤクルト2-1阪神>◇17日◇神宮阪神が逃げ切りに失敗して、今季5度目のサヨナラ負けを喫した。連勝は2で止まった。12試合連続無失点中だった抑えの岩崎優投手(30)が乱れ、1-0の9回に逆転サヨナラを許した。日刊スポーツ評論家の山田久志氏(73)が解説した。    ◇   ◇   ◇ 痛恨のサヨナラ負けだった。DeNAに連勝して乗り込んだ神宮だが、ストッパ...

田村藤夫のファームリポート

【田村藤夫】まだ若いヤクルト金久保優斗にはまっすぐを磨きに磨いてほしい

ヤクルト金久保優斗(2022年4月24日撮影)

<ファームリポート>【93】<イースタンリーグ:日本ハム2-0ヤクルト>◇17日◇鎌ケ谷 2軍選手の現状をリポートする田村藤夫氏(62)は、昨年4勝を挙げ、今季も期待されるヤクルトの5年目・金久保優斗投手(22=東海大市原望洋)のピッチングを分析した。      ◇     ◇     ◇ 先発が金久保と知り、鎌ケ谷に足を運んで良かったなと感じた。20年9月...

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【広島】佐々岡監督「栗林に投げられない理由あった」継投策後手で巨人に痛恨逆転負け、3位転落

巨人対広島 9回裏巨人無死満塁、中島(後方)にサヨンラ2点適時打を許したターリーはぼう然とした表情でベンチに戻る(撮影・浅見桂子)

<巨人3-2広島>◇17日◇宇都宮広島が巨人10回戦(宇都宮)で9回に2点差をひっくり返され、逆転サヨナラ負けを食らった。佐々岡真司監督(54)は守護神栗林のコンディション不良もあり、継投策が後手となり、9回1アウトも取れないまま敗れた。上位争いをする巨人にあまりにも痛い敗戦。引き分けを挟み連敗で、3位転落となった。      ◇     ◇     ◇ 無...

【DeNA】椎間関節炎で2軍調整中の佐野恵太、19日イースタン巨人戦で実戦復帰の可能性

DeNA佐野恵太(2022年4月26日撮影)

椎間関節炎で2軍調整中のDeNA佐野恵太外野手(27)が、早ければ19日のイースタン・リーグ巨人戦(ジャイアンツ球場)で実戦復帰する可能性が浮上した。 5日の中日戦で背中の張りを訴え、途中交代。6日に抹消され、ファームでリハビリに専念した。すでに打撃練習を再開するなど、実戦復帰へのメドが立った。

【日本ハム】鼻に死球受けた野村佑希 新庄ビッグボス「本人次第。出たいって言うんじゃない?」

オリックス対日本ハム 4回表日本ハム1死二塁、野村は頭部に死球を受け倒れる(撮影・前岡正明)

<オリックス3-0日本ハム>◇17日◇ほっともっと神戸衝撃的なアクシデントが、日本ハムの若き4番を襲った。野村佑希内野手(21)がオリックス9回戦(ほっともっと神戸)の4回、オリックス山岡泰輔投手(26)の投球を鼻に受け、負傷交代した。野村は6試合連続、4番でスタメン出場中だった。チームは4回1死一、二塁、6回1死満塁の好機を生かせず無得点。10三振を喫する...

【巨人】アンドリース2軍戦5回無失点「試合重ねる度に良くなっている」1軍初昇格へ調整続ける

イースタン・リーグDeNA戦に先発し、5回2安打無失点と好投した巨人アンドリース(撮影・小早川宗一郎)

<イースタン・リーグ:巨人2-1DeNA>◇17日◇ジャイアンツ球場巨人新外国人のマット・アンドリース投手(32)が再来日後2度目の実戦登板で好投した。 イースタン・リーグDeNA戦(ジャイアンツ球場)に先発し、5回2安打7奪三振で無失点だった。夫人の出産で米国に一時帰国し、4月21日に再合流。1軍初昇格に向けて調整を続けている。「非常に良かった。試合を重ね...

【ヤクルト】サヨナラ勝ちで3連勝「サンタナがいなくなって」オスナV犠飛呼んだ青木のサポート

ヤクルト対阪神 試合後、喜び合うオスナ(左)と青木(撮影・狩俣裕三)

<ヤクルト2-1阪神>◇17日◇神宮ヤクルトが今季2度目のサヨナラ勝ちで3連勝を飾り、首位をキープした。 1点を追う9回1死一、三塁、青木宣親外野手(40)が阪神岩崎から右中間へ同点適時二塁打。なお1死二、三塁でホセ・オスナ内野手(29)が右翼へサヨナラ犠飛を放ち終止符を打った。ここまで打率2割台前半と不調だった2人が勝負どころで大仕事。青木は「なかなか打て...

高校野球ニュース

大阪桐蔭・前田悠伍センバツ以来の復帰登板でV導く2失点完投「履正社の打者は秋より威圧感」

履正社対大阪桐蔭 9回表履正社2死一塁、代打伊藤のスイングをアピールする前田(撮影・前田充)

<高校野球春季大阪府大会:大阪桐蔭3-2履正社>◇17日◇決勝◇南港中央大阪桐蔭が履正社との接戦を3-2で制して優勝した。エース前田悠伍投手(2年)がセンバツ以来の復帰登板で2失点完投。打線は松尾汐恩捕手(3年)のソロなどで援護した。 公式戦27連勝で甲子園連覇へはずみをつけた。履正社は大阪桐蔭の快進撃阻止へ手応えもつかむ惜敗だった。 大阪桐蔭・前田が吠(ほ...

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【ストーリーズ】18日紙面は甲子園最多勝監督、前智弁和歌山の高嶋仁さんが大切にしていること

野球教室でアドバイスを送る智弁和歌山・高島名誉監督(2021年12月11日撮影)

ニッカンスポーツ・コムの会員限定サイト「日刊スポーツPREMIUM」では、各担当記者による書き下ろし記事「ストーリーズ」を随時更新しています。 毎週水曜日の日刊スポーツ紙面では、裏面で各ジャンルの「ストーリーズ」記事を掲載中です。 18日の紙面には甲子園で最も勝った監督、前智弁和歌山監督の高嶋仁さん(75)が登場します。春夏通算68勝を挙げた名将が、少年野球...

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センバツ出場の広陵は立正大淞南と、昨年V創志学園は石見智翠館と対戦/春季中国大会組み合わせ

6月4日開幕の春季中国大会(島根県立浜山公園野球場)の組み合わせが決定した。 センバツ出場の広陵(広島)は島根1位の立正大淞南と。昨年優勝の創志学園(岡山)は石見智翠館(島根)と対戦する。決勝は7日。 ◆4日 大東(島根)-宇部工(山口)、立正大淞南(島根)-広陵(広島)、石見智翠館(島根)-創志学園(岡山)、益田東(島根)-鳥取城北 ◆5日 準決勝 ◆7日...

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履正社あと1点遠くV逃す「悔しい。桐蔭さんはやっぱりいいチーム」多田監督

履正社対大阪桐蔭 大阪桐蔭に敗れ、悔しそうに整列する履正社・多田監督(後方中央)ら(撮影・前田充)

<高校野球春季大阪府大会:大阪桐蔭3-2履正社>◇17日◇決勝◇南港中央履正社はあと1点が取れなかった。序盤で2点を先制する理想の展開だった。 3回1死一塁から光弘帆高内野手(3年)が右翼線を襲う三塁打を放って先制した。続く西稜太外野手(2年)も右前に打ち返して、2点目。好左腕の前田悠伍投手(2年)に対して、ともに左打者がクリーンヒットした。 先発のエース増...

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大阪桐蔭が公式戦27連勝!履正社を1点差で下し近畿大会へ/詳細

<高校野球春季大阪府大会:大阪桐蔭-履正社>◇17日◇決勝◇南港中央春の頂点をかけ、大阪桐蔭と履正社の「大阪2強」が激突。大阪桐蔭がライバル履正社との大接戦を制し、公式戦連勝を27に伸ばした。 履正社が3回に光弘帆高内野手(3年)の右翼線三塁打などで2点を先制するも、 大阪桐蔭はその裏にすぐさま反撃。松尾汐恩捕手(3年)の左翼越えソロで1点を返すと、さらに5...

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大学・社会人野球ニュース

明大、慶大に打ち勝って2連勝 勝ち点4で首位 次週立大と直接対決で6季ぶりV目指す

慶大対明大 この日大活躍の明大・上田(右)は村松主将のねぎらいに笑顔を見せる(撮影・足立雅史)

<東京6大学野球:明大12-7慶大>◇第6週最終日◇17日◇神宮明大が慶大に16安打12点と打ち勝って2連勝とし、勝ち点を4に伸ばして首位に立った。 次週の2位立大との直接対決で、6季ぶり41回目の優勝を目指す。 雨が降る中、3時間12分の激闘を総力戦で制した。前回優勝した19年春以来に、慶大から勝ち点を挙げた。優勝のかかる立大戦に向けて、田中武宏監督(61...

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首位の東洋大が強打で圧倒し3連勝、21年春以来の東都1部復帰へ大きく前進

東洋大対拓大 勝利に笑顔の東洋大ナイン(撮影・阿部泰斉)

<東都大学野球2部:東洋大8-4拓大>◇第4週第2日◇17日◇大田スタジアム首位の東洋大が3連勝を収め、21年春以来の1部復帰へ大きく前進した。 1番から4番までの4人で7安打6得点。3試合連続の2ケタ安打となる12安打を放ち、強打で圧倒した。杉本泰彦監督(62)は「飛距離、打球の速さ、打球の音が良くなってきていると思います」と、3つのポイントを挙げた。 最...

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慶大50年ぶり3連覇の夢絶たれる「悔しい気持ち」下山悠介主将 5回までに大量10失点で敗戦

慶大対明大 敗れ、引き揚げる慶大ナイン(撮影・足立雅史)

<東京6大学野球:明大12-7慶大>◇第6週最終日◇17日◇神宮慶大には50年ぶりとなる3連覇の夢が絶たれた。 5回までに大量10失点。うち暴投で3点、悪送球で2点と、ミスが出ての失点になっていた。7、8回にはともに3安打を集中して3点ずつを挙げ、7-10まで詰め寄っただけに、前半のミスが悔やまれた。 下山悠介主将(4年=慶応)は「リーグ優勝を目指してきただ...

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【ベースボール5】あなたも初代世界王者になれるチャンス!日本代表チームの選考方法を発表

全日本野球協会(BFJ)の山中会長(右)とアマダナスポーツエンタテインメントの熊本社長(撮影・古川真弥)

あなたも初代世界チャンピオンになれるチャンスだ。 全日本野球協会(BFJ)は17日、都内で会見を開き、新たなダイヤモンドスポーツである「ベースボール5(ファイブ)」の日本代表チーム選考方法などを説明した。WBSC-ASIA主催で「第1回Baseball5 アジアカップ」の開催が決定。8月17~19日にマレーシア・クアラルンプールで開かれる。その初代日本代表を...

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東農大、投手陣奮闘で今季初勝利 「残りの試合を全部勝てれば」北口監督は就任後初白星

東農大対東農大 7回、2死満塁のピンチで空振り三振を奪い、雄たけびをあげる東農大・加部郁哉投手(撮影・阿部泰斉)

<東都大学野球2部:東農大2-1立正大>◇第4週第2日◇17日◇大田スタジアム東農大が開幕からの連敗を6で止め、今季初勝利を収めた。 先発の最速147キロ右腕・鶴田克樹投手(4年=下関国際)が6回1失点の好投で勝利を呼んだ。持ち球のツーシーム、スライダーを低めに集める投球で相手打線に的を絞らせなかった。 鶴田は「『テンポよく、攻撃につなげられたら』と思って投...

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