ソフトバンクまとめて支払い ニッカンプロ野球

注目コーナー

新着ニュース

【オリックス】山崎颯一郎1000万増「来年は1軍で最初から最後まで」今オフの吹田訪問を約束

大幅アップで更改し、来季の目標を掲げるオリックス山崎颯(撮影・和賀正仁)

オリックス山崎颯一郎投手(24)が7日、大阪市の球団施設で契約更改交渉に臨み、1000万円増の2300万円でサインした。 大ブレークの1年だった。開幕ローテ入りし4試合に先発したが、右肩の不調で約3カ月間マウンドから離れた。2軍で復帰してからは中継ぎに専念。8月に再昇格すると、最速160キロの速球を武器に大活躍。複数イニングもこなし、優勝に大きく貢献した。1...

関連するニュースを読む

【日本ハム】過去最多の書籍2823冊寄贈 上沢直之「地域の読書環境が整っていくことを期待」

寄贈した書籍を前に笑顔の日本ハム上沢直之(左)と加藤貴之(球団提供)

日本ハムは7日、読書促進活動「読み終えた本をみんなでシェア」の一環で、書籍2823冊を北海道ブックシェアリング(江別市、荒井宏明代表理事)に寄贈した。今年は農林中央金庫札幌支店と北海道森林組合連合会が用意した「特製木製しおり」プレゼントが好評を博し、14年の開始以来、過去最多の寄贈数となった。 8~9月に札幌ドームで行われた主催22試合で絵本や小説などファン...

関連するニュースを読む

【中日】福谷浩司が復活へ「新人選手にも外国人選手にもアドバイスをいただく」今季は1勝3敗

中日福谷浩司(2022年6月21日撮影)

中日福谷浩司投手(31)が7日、新人選手からもアドバイスを仰ぐ意向を明かした。ナゴヤ球場で自主練習を行った右腕は「若い選手も含めてみんながお手本。新人選手にも外国人選手にも自分のやりたいものに近いものはアドバイスいただこうかなと思っています」と復活にかける覚悟を示した。 今季は登板5試合で1勝3敗。21年の開幕投手は不振のままシーズンを終えた。力強いボールを...

関連するニュースを読む

【阪神】近本光司2000万アップ1・7億円「自分の良さを出していく」岡田監督が1番起用明言

契約更改を終え、会見に臨む阪神近本(撮影・前田充)

阪神近本光司外野手(28)が7日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約交渉に臨み、2000万円アップの1億7000万円で更改した。 近本は今季について「自分自身も去年、最後にちょっとけがをしてしまったので、その心配もあったんですけど、今年1年、けがなく通してできた、コロナはあったんですけど、通してできたというのは自分の中でよかったなというふうには思います」と振り...

関連するニュースを読む

【ヤクルト】木沢尚文2500万円アップ「チーム最多登板はすごい自信」来季は勝ちパターン狙う

木沢尚文(2022年8月23日撮影)

ヤクルト木沢尚文投手(24)が7日、都内の球団事務所で契約交渉に臨み、2500万円アップの年俸3700万円で契約を更改した。 昨季1軍登板なしに終わった右腕は大卒2年目の今季、初の開幕1軍入りを果たすと、中継ぎとして守護神マクガフと並ぶチームトップの55試合に登板。先発のサイスニードと並ぶチームトップの9勝、3敗8ホールド、防御率2・94の活躍でチームのリー...

関連するニュースを読む

コラム

ネクストベース社が民間初のスポーツデータ計測施設を開設「すべてのアスリートにサイエンスを」
番記者コラム・阪神

青柳晃洋、かなり悩んだ「17」変更、岩貞後押しもあり決断 新たな“顔”背負い来季また腕を振る

青柳晃洋

“背”番号は選手の“顔”となる。 5日、阪神青柳晃洋投手(28)の背番号が23年から「17」に変更されると、阪神から発表された。青柳自身もかなり悩んだようだった。 さかのぼること3週間。11月17日、青柳は本の寄贈のため、横浜市鶴見区内の小学校を訪れていた。一連の活動を終え、取材対応時に「きのう(16日)に球団から話を頂いた」と、17番変更の打診があったこと...

番記者コラム・横浜

フィジカル強化で体形ガラリ、打撃や投球フォームなどオフの「変化」はプロ野球の楽しみ方の1つ

契約更改を終え笑顔で会見を行うDeNA浜口(撮影・垰建太)

秋季キャンプやトレーニングも終了し、プロ野球では契約更改の取材が多くを占め、さまざまな話題が紙面をにぎわせる。DeNAでも連日、横浜市内の球団事務所で会見が行われるが、今季の振り返りや来季への決意、年俸などの話題とともに選手の「変化」も注目される。 浜口遥大投手(27)は、口元にひげを蓄えた姿で会見に臨んだ。「オフシーズンなので。それから、(12月から自主ト...

助っ人列伝

なれなかった「バースの再来」の1人、マーベル・ウイン

阪神マーベル・ウィン(1991年9月1日撮影)

阪神の外国人選手と言えば史上最高と名高いランディ・バースがあまりにも強烈すぎるため、その後に入団した選手はしばらく「バースの再来」というプレッシャーにさらされることを宿命づけられていた。マーベル・ウインも、バースの再来になれなかった助っ人の1人だ。 1978年にロイヤルズでプロ入りしたウインは、メジャーデビュー前に2度のトレードを経験して83年にパイレーツで...

球団別情報マイ球団設定

記事ランキング

【ヤクルト】長岡秀樹は450%アップ!600万→3300万円「にやけ止まらなかった」

契約更改後の会見で新背番号「7」のボードを持つヤクルト長岡(代表撮影)

ヤクルト長岡秀樹内野手(21)が7日、都内の球団事務所で契約交渉に臨み、今季年俸600万円から450%アップとなる年俸3300万円でサインした。大幅増に「すごく評価してもらってよかったです。(金額を見て)にやけが止まらなかったです」と振り返った。 今季は高卒3年目で初の開幕1軍に抜てきされ、遊撃の定位置を獲得。139試合に出場し、打率2割4分1厘、9本塁打、...

【巨人】戸郷翔征、納得の5000万円増、今季悲願の2桁勝利「沢村賞が目標」来季へ明確な意志示す

契約更改後、リモート会見で笑顔を見せる巨人戸郷(球団提供)

巨人の戸郷翔征投手(22)が6日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉に臨み、5000万円アップの年俸9000万円でサインした。昨季まで2年連続で9勝止まりだった中、高卒4年目の今季は12勝を挙げ悲願の2桁勝利を達成した。 「2桁勝利が2年間できなかったのは沼にハマっているような感覚だったけど、そこを抜け出せたのは良かった」と率直に喜んだ。年俸アップについ...

最低4人が必要なWBC先発はダルビッシュ、大谷、オリックス山本が最有力/侍ジャパン投手事情

ダルビッシュ有(2021年9月8日撮影)

侍ジャパンに朗報が届いた。パドレスのダルビッシュ有投手(36)が6日、来年3月のWBCに出場することを自身のツイッターで発表した。 栗山英樹監督(61)と握手するツーショット写真とともに表明。日本人メジャーリーガーの参加表明は、エンゼルス大谷翔平投手(28)に続く2人目となる。3大会ぶりの世界一を目指し、最終メンバー選考中の侍ジャパンにとって大きな追い風が吹...

【オリックス】阿部翔太、830万円から4000万円へ「活躍してまだ1年目なのにいい評価」

今季の活躍が認められ5倍増となったオリックス阿部(撮影・和賀正仁)

オリックス阿部翔太投手(30)が7日、大阪市内の球団施設で契約更改交渉に臨み、今季の830万円から3170万円増の年俸4000万円でサインした。 28歳でプロ入りした遅咲き右腕が、2年目で大きく飛躍した。「活躍してまだ1年目なのにいい評価をしていただいた。苦しい場面で投げてもらい、阿部がいなければ日本一になれたか分からないと言ってもらえた」と満足そうに話した...

【ソフトバンク】泉圭輔が現状維持「あの日、自分のせいで負けた」V逸最終戦で逆転被弾の雪辱へ

契約更改を終えた泉は記者会見で今季を振り返り、厳しい表情を見せる(撮影・岩下翔太)

ソフトバンク泉圭輔投手(25)が7日、ペイペイドーム内で契約交渉に臨み現状維持の年俸2700万円でサインした。 今季は後半戦から1軍昇格し、30試合に登板。0勝2敗、6ホールド、防御率3・72の数字だった。4年目のシーズンを振り返り、泉にとって忘れられない投球となったのが、優勝がかかった10月2日のシーズン最終戦の対ロッテ(ZOZOマリン)。山口に痛恨の逆転...

高校野球ニュース

クラーク・辻田旭輝が亜大に合格「全国からすごい選手が集まってくるので、負けないように」

亜大に合格したクラーク・辻田(クラーク提供)

今春のセンバツ高校野球大会に出場したクラーク・辻田旭輝(あさひ)投手(3年)が5日、今年の全日本大学選手権で日本一に輝いた亜大に合格した。 スポーツ推薦で経済学部経済学科への進学が決定。大学日本代表の指揮を執ったこともある生田勉監督(56)のもと、これまで以上に野球に打ち込む。「監督さんも名監督ですし、そういうところで野球ができるのは経験値が上がる。うれしい...

関連するニュースを読む

大きな声で「さあ、来い!」イチロー氏、声の大切さ教える「元気出して」静岡・冨士高指導

指導を終え、あいさつするイチロー氏(マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター)(代表撮影)

日米通算4367安打のイチロー氏(マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が4日、今年2校目となる静岡県立富士高校で、2日続けて同校の野球部員を指導した。富士は県内屈指の進学校で文武両道がモットー。地元の子どもたちへの野球の普及活動にも熱心に取り組む姿が、イチロー氏の目に留まった。野球を広めたい-。富士山を望む同校グラウンドで行った2日間の熱血かつレベル...

関連するニュースを読む

【一覧】センバツ21世紀枠推薦校に仙台三、桜美林、横浜創学館、岐阜、生駒、松山商など

【イラスト】21世紀枠推薦校一覧

来春センバツの21世紀枠推薦校一覧。最終候補9校は12月9日に発表され、来年1月27日の選考委員会で甲子園出場の3校が決定する。 21世紀枠とは 困難な練習環境を克服したり、地域貢献など、野球以外の要素を選考条件に加え、甲子園出場のチャンスを広げる目的で01年から導入された。推薦校は原則、秋季都道府県大会の16強以上(加盟129校以上は32強以上)から選出...

関連するニュースを読む

イチロー氏「選球眼でなく選球“体” 体でヒット打てるか判断」/富士高指導2日目ドキュメント

静岡県富士市・県立富士高校野球指導 部員に打撃を披露するイチロー氏(マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター)(代表撮影)

日米通算4637安打のイチロー氏(49=マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター)が4日、富士(静岡)のグラウンドで、2日続けて同校の野球部員を指導した。 <イチロー氏の2日目(4日)指導ドキュメント> 富士山は山頂に少し、雲がかかる。 午後0時20分 イチロー氏到着。集合している選手の前で「おはようございます。体はどう? 昨日、一番の課題は元気を出す...

関連するニュースを読む

イチロー氏「みんなで励ましてチームの感じ。この感じ忘れないで」指導の最後「声」の大切さ説く

静岡県富士市・県立富士高校野球指導 指導を終え、あいさつするイチロー氏(マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター)(代表撮影)

日米通算4367安打のイチロー氏(49=マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター)が3、4日の2日間に渡り、富士高校のグラウンドで同校の男子硬式野球部員を指導した。 イチロー氏の指導の成果で、選手たちはわずか1日で見違えるほどの成長を見せた。初日にもらった「声を出すように」とのアドバイスを生かし、最終日は活気あふれるノックで練習を終えた。指導を全て終え...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

社会人野球表彰 来秋ドラフト候補のENEOS・度会隆輝がベストナイン入り、3冠獲得

ENEOS度会隆輝(2022年7月29日)

社会人野球を統括する日本野球連盟は6日、22年度の社会人表彰選手を発表した。 ベストナインの外野手には、来年のドラフト候補に挙がるENEOS・度会隆輝外野手(20=横浜)が選ばれた。最多本塁打賞(7本)最多打点賞(21打点)も獲得し、3冠に輝いた。 表彰選手は以下の通り。 ▽ベストナイン 投手 柏原史陽(29=ENEOS)初 捕手 柏木秀文(33=ENEOS...

関連するニュースを読む

全日本大学野球選手権6・5~開催、日米大学野球選手権7・7~米国開催 23年度大会日程

日本学生野球協会・全日本大学野球連盟は5日、都内で理事会を開き、23年度の事業計画と予算案を承認した。 第72回全日本大学野球選手権大会は6月5~11日まで神宮球場、東京ドーム(7日まで)で開催される。開会式は4日。 大学日本代表が参加する第44回日米大学野球選手権大会は、7月7~13日、米国で開催される。選考合宿は6月17~19日、直前合宿は6月29日~7...

関連するニュースを読む

【一覧】注目球児の進路は 早大、法大、日大など 主な大学の合格者

主な大学の推薦合格者など一覧。随時更新。 東北福祉大(仙台6大学) 【捕手】 唐川侑大(東海大札幌) 東北学院大(仙台6大学) 【内野手】 岩崎生弥(仙台育英)○ ※○印は甲子園出場 早大(東京6大学) 【投手】 宮城誇南(浦和学院)○ 【内野手】 大内碧真(浦和学院)○ ※○印は甲子園出場 浦和学院・宮城誇南(2022年7月26日撮影) 立大(...

関連するニュースを読む

大学代表候補大商大・渡部聖弥、紅白戦最多4安打「速い投手から打てたのはいいこと」走塁も光る

大学日本代表候補合宿の50メートル走を測定する大商大・渡部(撮影・保坂恭子)

来年の日米大学野球選手権(7月・米国)に出場する大学代表候補の強化合宿(愛媛・松山)が4日、全3日間の予定を終えた。 期間中に3試合行われた紅白戦で、大商大・渡部聖弥外野手(2年=広陵)が3戦すべてで安打をマークし最多の4安打を放った。長打力が持ち味で「速い投手からコンスタントにヒットを打てたのはいいこと」と話した。 広陵でチームメートの明大・宗山塁内野手(...

関連するニュースを読む

大学代表候補上武大・進藤勇也「配球の考え方の収穫」シートノックは「ブラボー!」で盛り上がり

大学日本代表候補で最終日の主将を務めた上武大・進藤(撮影・保坂恭子)

速報・大学代表候補来年の日米大学野球選手権(7月・米国)に出場する大学代表候補の強化合宿(愛媛・松山)が4日、全3日間の予定を終えた。 最終日の1日主将は、来年のドラフト上位候補に挙がる上武大・進藤(しんとう)勇也捕手(3年=筑陽学園)が任された。合宿3日目となり、選手たちも慣れた様子。シートノックでは、好プレーをした選手へサッカーW杯でムードメーカーの長友...

関連するニュースを読む