【阪神】小学校の体育授業支援「ゲストティーチャー」実施校を募集 西宮市や尼崎市など対象

阪神は6日、小学校体育授業支援事業である「ゲストティーチャー」実施校を募集すると発表した。 同授業は球団が力を入れる野球振興の一環。地域の小学校2年生~5年生までを対象に「ベースボール型授業」を実施する。指導経験豊富なタイガースアカデミーコーチを体育授業に派遣し、野球の楽しさを伝える。教員には技術指導のポイントなどを共有する。 今年の沖縄・宜野座キャンプ中だ...


阪神は6日、小学校体育授業支援事業である「ゲストティーチャー」実施校を募集すると発表した。 同授業は球団が力を入れる野球振興の一環。地域の小学校2年生~5年生までを対象に「ベースボール型授業」を実施する。指導経験豊富なタイガースアカデミーコーチを体育授業に派遣し、野球の楽しさを伝える。教員には技術指導のポイントなどを共有する。 今年の沖縄・宜野座キャンプ中だ...

日本ハム、巨人、中日でプレーした中田翔氏(36)が6日までに自身のインスタグラムのストーリーズを更新。“大切なお知らせ”の続報を明かした。 中田氏はツーリングしている際の写真やタキシードの写真をアップし「メンバーシップサイトに入会してくれてるみんなとツーリングとか行けたら最高やな」「普段みんなには見せない一面もメンバーシップサイトでは見せていこうと思ってます...

<広島2-1阪神>◇5日◇マツダスタジアムリーグ連覇を目指す阪神にとって、新たな強敵となるかもしれない。 阪神は5日の広島戦で今季初のサヨナラ負けを喫した。最終回に4番手桐敷がモンテロに決勝ソロを献上。打線は広島先発の栗林良吏投手(29)を前に、8回の1得点のみに押さえ込まれた。 今季から先発に転向した右腕。リリーフの時からの印象の違いを問われた阪神藤川球児...

日本ハム新庄剛志監督(54)が5日、自身のインスタグラムを更新。有原航平投手(33)と奈良間大己内野手(25)に対して賛辞の言葉を送った。 有原は5日のオリックス戦(エスコンフィールド)で先発し、7回4安打2失点の好投で復帰後初勝利を飾った。奈良間も同日の試合に「8番二塁」でスタメン出場。打撃では4打数3安打1打点、守備でも好プレーでチームの勝利に貢献した。...

潔く負けを認める姿に驚かされた。 昨季大きく負け越した阪神との今季初対戦となった3日、広島の床田寛樹投手(31)は6回2失点と粘投しながら、今季初黒星を喫した。クオリティースタートを記録し、先発として最低限の役割は果たしたとも言える内容ではあった。だが試合後、報道陣に囲まれた床田の口から出てきた言葉は、自らの投球を肯定するものではなかった。 「村上との差がだ...

阪神は6日、甲子園開幕戦(7日、対ヤクルト)でシンガー・ソングライターのあいみょんが始球式を務めると発表した。 甲子園がある西宮市の出身。球団を通じて以下の通りにコメント。 「私は甲子園球場のそばで育ち音楽に出会い、音楽に憧れてきました。正真正銘の故郷です! 甲子園球場での始球式、ほんまに憧れでした。地元民として誇りに思います。そして7月にはまた甲子園球場で...

阪神茨木秀俊投手(21)が6日、1軍に今季初合流した。甲子園で行われた先発投手の指名練習に姿を現した。 9日のヤクルト戦(甲子園)でプロ初先発する可能性が高くなった。 藤川球児監督(45)が5日の試合後に先発ローテーション変更を明言。同日には大竹耕太郎投手(30)が出場選手登録を抹消されていた。 4年目の茨木は昨年中継ぎで1軍デビューを果たして2試合に登板。...

<ヤクルト7-5中日>◇5日◇神宮ヤクルトが大逆転勝利で10年以来16年ぶりに、開幕3カード連続勝ち越しだ。リーグ優勝した22年以来、4シーズンぶりの貯金6。今季初満員の神宮の燕党は歓喜の傘を振りまくった。 池山監督の一問一答は以下の通り。 おつかれした。また、声がかれてきたよ!(笑い) -声が出ていた (8回に1死満塁となった)星のところはもう息をすること...

コラム「滝谷美夢のみゆダイアリー」。23年までファイターズガールの中心メンバーとして活躍し、タレント活動、Fビレッジアンバサダーとして挑戦を続ける滝谷美夢(27)のオリジナルコラムです。 ◇ ◇ ◇ 4月4日よりHBC「グッチーな!」がリニューアルスタートしました。番組は5年目に突入。これまで多くの方に愛されてきた番組が、新しい形でスタートする...

元ファイターズガールのタレント工藤彩音(23)が、本格的に芸能活動を始めて1年が経過した。社会福祉士を目指して勉強していた大学時代に、きつねダンスでブレークして環境が一変。応援してくれるファンの存在、そして病に倒れた父のために選んだ道で、奮闘を続けている。 ◇ ◇ ◇ 「大好き」な北海道を拠点に芸能活動をはじめた工藤は、週2本のレギュラーラジオ...

<週刊イーグルス>日刊スポーツ東北版で毎週1回、楽天情報をお届けする「週刊イーグルス」。今回は「光の演出・グッズ」です。 本拠地・楽天モバイル最強パーク宮城では今シーズンから、無線制御ペンライトによる光の演出がスタートしました。5回裏終了後に「まわせ! ぐるぐるタイム」、7回表終了後に「楽天イーグルス ラッキー7 Supported by セブン-イレブン」...

<広島2-1阪神>◇5日◇マツダスタジアム阪神3番手ダウリ・モレッタ投手(29=パイレーツ)が連投で3ホールド目を挙げた。 同点に追いついた直後の8回に登板。先頭の中村奨に中前打を浴びるも、後続3人をきっちり断った。「同点の場面だったので1点もあげられない状況で、自分が0に抑えれば次がつないでくれると思っていました。自分の仕事ができたかなと思っています」。来...

<広島2-1阪神>◇5日◇マツダスタジアム阪神藤川球児監督(45)一問一答 -粘り強い戦いができている。 「常にそういう姿勢はありますね」 -終盤の攻撃も次につながっていく。 「ゲームの中で常に勝負どころというのはありますからね。また週明けに向けてやっていくと、いうところですね」 -リリーフから先発になった広島栗林の印象の違いなどは 「そうですね、相手チーム...

<広島2-1阪神>◇5日◇マツダスタジアム阪神藤川球児監督(45)が、週明けからの先発ローテーション変更を明言した。5日広島戦は終盤に打線が追いつくも、最終回に4番手桐敷がモンテロに決勝ソロを献上。チームがサヨナラ本塁打を浴びるのは、23年6月30日巨人戦(東京ドーム)以来だった。 7日からはいよいよ甲子園開幕カード、ヤクルトとの3連戦が始まる。ファンの声援...

<ヤクルト7-5中日>◇5日◇神宮中日は最大5点差をひっくり返されて逆転負けし、今季初のカード勝ち越しを逃した。借金は今季最多タイの5に膨らんだ。 継投がハマらなかった。井上一樹監督(54)は「野球の怖さというか。やはり投手交代が難しい感じだった」と残念顔。先発の高橋宏斗投手(23)は6回まで5安打無失点と粘投し、打線は5点のリードを奪っていた。しかし7回、...

<ヤクルト7-5中日>◇5日◇神宮 ヤクルト長岡秀樹内野手(24)の言葉通りに連勝した。開幕戦から全8試合で開始前の円陣で声出しを担当。毎回豆知識を披露してからチームを鼓舞している。 4日はホームベースを逆さにして持ち「こうしたら何に見えますか?」「そう、おうちなんですよ」と始めた。「何が言いたいかというと、この家にみんなかえってくるわけです。かえってきた人...

<広島2-1阪神>◇5日◇マツダスタジアム阪神近本光司外野手(31)が意地を見せた。0-1の8回1死一、三塁で左翼に一時同点となる犠飛を放った。 外角低めカットボールをうまく拾って外野に運んだ。6回1死三塁の第3打席では一ゴロ。三塁走者がホームで憤死していただけに「なんとか同点っていうのは前の打席でもあったので。なんとか粘れたかなとは思います」と話した。2試...

<ファームリーグ:阪神1-2楽天>◇尼崎阪神今朝丸裕喜投手(19)がファーム・リーグ交流戦の楽天戦に先発し、今季最長の5回2/3を1失点と好投した。 4回無死一、二塁で中軸を迎えたピンチも無失点と粘投。1-0の5回無死一、三塁で二塁ゴロ併殺の間に同点に追いつかれて交代し「まだまだ6回投げ切れなかったっていう部分で失点をして。本当にそこが反省点」と語った。平田...

<広島2-1阪神>◇5日◇マツダスタジアム阪神は鉄壁守備で開幕3カードを終えた。ともに人工芝が変わった東京ドーム3試合と京セラドーム大阪3試合に加え、屋外のマツダスタジアムでも無失策。開幕9試合連続無失策は球団初の快挙となった。 入念な準備はしてきた。沖縄・宜野座キャンプから守備練習は徹底的に行い、開幕前日だった3月26日の東京ドーム練習ではコーチ陣が打球の...

<ヤクルト7-5中日>◇5日◇神宮ヤクルトはナインの風通しの良さが勝利につながった。 一挙7得点で逆転した7回裏だ。0-5で迎えた無死一、三塁の伊藤の打席。ネクスト・バッタースボックスに入った鈴木叶捕手(20)はベンチにいた長岡秀樹内野手(24)と1分ほど話していた。表の守備から途中出場しており、中日先発高橋宏とは初対戦になる。「どういう球なのかを聞いてアド...

DeNAは5日、5月5日の広島戦(横浜)で「クレヨンしんちゃん」コラボイベントを開催すると発表した。 当日は同アニメの主人公野原しんのすけとぶりぶりざえもんが来場。セレモニアルピッチでハマスタを盛り上げる。 また、しんちゃんによるスターティングメンバー発表も実施。イベント開催を記念したオリジナルグッズも販売される予定となっている。

<ロッテ3-4ソフトバンク>◇5日◇ZOZOマリン今季2度目のスタメンマスクをかぶったソフトバンク谷川原健太捕手(28)が4回に今季初安打となる中前適時打を放った。 今宮の適時打で同点に追いつき、なおも2死三塁で小島の外角低めスライダーに食らいつき、しぶとく中前へはじき返した。「今季1本目の安打が、いい場面で出てよかった」。守りでは最後1死一、三塁で相手のス...

<ロッテ3-4ソフトバンク>◇5日◇ZOZOマリンソフトバンクがベテラン今宮健太内野手(34)の猛打に導かれ、今季6度目の逆転勝ちを決めた。 ◇ ◇ ◇ 今宮の打撃は基本に忠実だ。打席内での意識は常にセンター返し。「あんまり引っ張ろうとも思ってないですし、(逆方向の)右に打とうとも思ってないですし。シンプルにセンターへ打ち返しにいく。その形が一...

<ヤクルト7-5中日>◇5日◇神宮中日は5点リードをひっくり返されて逆転負けし、今季初のカード勝ち越しを逃した。借金は今季最多タイの5に膨らんだ。 試合後の井上一樹監督(54)の一問一答は以下の通り。 -高橋宏選手は6回まで粘投も、7回にリード守れず。改めて高橋宏選手について やっぱりね、また改めて、昨日の桜井じゃないけど、野球の怖さというか、それまでは宏斗...

<日本ハム8-2オリックス>◇5日◇エスコンフィールド日本ハム奈良間大己内野手(25)が今季初の猛打賞で勝利を呼び込んだ。1点を追う6回2死二塁で左中間への適時三塁打で同点に追い付いた。5回2死の守備では、二遊間に抜けるかという西川の打球を横っ跳びして追い付きアウトにし「いい守備ができていたので、いい流れができた」。新庄監督は「ナイスプレー。あのプレーができ...

<広島2-1阪神>◇5日◇マツダスタジアム広島が7番エレフリス・モンテロ内野手(27)のソロ本塁打でサヨナラ勝ちした。1-1で迎えた9回に1死から阪神桐敷の直球を左翼席に運んだ。 ◇ ◇ ◇ これほど純粋に、日本式を取り入れる元メジャーリーガーも珍しい。3月27日、開幕戦の試合前。チームメートがグラウンドで調整する中、モンテロは屋内ブルペンにい...

<広島2-1阪神>◇5日◇マツダスタジアム広島栗林良吏投手(29)の熱投が、今季2度目のサヨナラ勝利を呼び込んだ。準完全投球を見せた前回のプロ初先発から中6日。3連勝中だった阪神相手に「昨日も悔しい負け方をして、このままズルズルいくわけにはいかない」と攻撃的な投球を貫いた。8回まで100球を投げ、無四球。5安打8三振1失点に抑えた。 立ち上がりから変化球をカ...

<巨人3-2DeNA>◇5日◇東京ドーム巨人が逆転勝利でカード勝ち越しを決めた。 1点ビハインドの7回、増田陸、岸田の安打などで2死二、三塁の好機をつくると、代打大城卓三捕手(33)が登場。「チャンスで回ってくるなというのが、頭にありました」。DeNA伊勢の内角直球を振り抜いた。「打った瞬間(スタンドへ)行くと思った」と手応え十分の当たりは、ファンの待つ右翼...

<ロッテ3-4ソフトバンク>◇5日◇ZOZOマリンソフトバンクがベテラン今宮健太内野手(34)の猛打に導かれ、今季6度目の逆転勝ちを決めた。 まずは0-1で迎えた4回1死二塁の場面だった。「とにかく自分のスイングをしっかりすることを意識した」。小島の内角131キロスライダーを捉え、左翼フェンスを直撃する同点の適時二塁打を放った。 続く5回は1点リードの2死二...

ヤクルトが大逆転勝利で、10年以来16年ぶりに開幕3カード連続勝ち越しだ。 貯金も、リーグ優勝の22年以来4シーズンぶりの「6」。3日中日戦から声がかすれないようになった池山監督は喜びを爆発させ、試合後は開口一番「また声がかれてきたよ!」と笑った。 「日本のエースなのでそう簡単にいかなかったけど、(球場の)空気が悪い中みんなよくつなげてくれた」 WBC出場の...