【ヤクルト】つば九郎「とりごや」から姿 31日活動再開 木沢「ビールかけ…」5年越しの思い

<オープン戦:ヤクルト3-3オリックス>◇15日◇神宮“愛されキャラ”が帰ってくる。ヤクルトのマスコット「つば九郎」が1年以上ぶりに姿を現した。オリックスとのオープン戦(神宮)後の出陣式で、池山監督のあいさつや選手のトークショーなどが終わり、ファンが一息つきかけた瞬間。バックスクリーンに「とりごや」と呼ばれる一塁ベンチ横の通路にいる後ろ姿が映った。ファンはど...


<オープン戦:ヤクルト3-3オリックス>◇15日◇神宮“愛されキャラ”が帰ってくる。ヤクルトのマスコット「つば九郎」が1年以上ぶりに姿を現した。オリックスとのオープン戦(神宮)後の出陣式で、池山監督のあいさつや選手のトークショーなどが終わり、ファンが一息つきかけた瞬間。バックスクリーンに「とりごや」と呼ばれる一塁ベンチ横の通路にいる後ろ姿が映った。ファンはど...

<オープン戦:ヤクルト3-3オリックス>◇15日◇神宮昨季チーム最多8勝のヤクルト吉村貢司郎投手(28)が初の開幕投手を務める。 出陣式で池山監督がサプライズ発表。プロ4年目の右腕は「ちょっと前に『頑張ってくれ、頼むぞ』と。責任感を持って頑張りたい」と力を込めた。オープン戦に入って失点する登板が続いていたが、前回の13日オリックス戦は5回無失点と状態は上向き...

<オープン戦:DeNA5-0ソフトバンク>◇15日◇横浜威力十分の直球だった。DeNAドラフト2位の島田舜也投手(22=東洋大)が、オープン戦初登板。6回から登板し、1回無安打無失点で本拠地デビューを飾った。 ソフトバンク打線を相手に初球から8球目までは全て直球で勝負。最速は153キロをマークした。主力の柳町達外野手(28)や山川穂高内野手(34)を抑え「持...

<WBC:日本6-8ベネズエラ>◇準々決勝◇14日(日本時間15日)◇米マイアミ・ローンデポパーク世界一連覇の夢が破れた。侍ジャパンはベネズエラ代表に敗れ、準々決勝で敗退。準決勝で敗れた13年と17年の大会成績を下回る史上最速での敗退となった。23年10月に就任した井端弘和監督(50)は、敗戦翌朝に退任の意向を示した。後任は栗山英樹氏(64)工藤公康氏(62...

DeNAは15日、4月10日広島戦(横浜)で開催される「Be☆come Mates GAME」第3戦のスペシャルゲストとして、お笑い芸人の鬼越トマホークの金ちゃん、ドンデコルテの小橋共作、めぞんの原一刻の出演が決定したと発表した。 3人のコメントは以下の通り。 ドンデコルテ小橋共作 「マッッジで…??セレモニアルピッチマッッジで…??嬉しすぎる…夢がもう叶っ...

侍ジャパン井端弘和監督(50)が15日、WBC準々決勝のベネズエラ戦の敗退から一夜明け、「結果が全てなので」と話し、今大会限りで退任する意向を表明した。 世界一連覇を目指したが、強打のベネズエラ打線に3本塁打を浴びるなど、まさかの逆転負け。準決勝で敗退した13年と17年大会を更新する史上最速での敗退が決まった。 かねて、井端監督は「この大会で辞める」とWBC...

侍ジャパンが15日、WBC準々決勝のベネズエラ戦の敗退から一夜明け、チーム宿舎をバスで出発した。 今後については、NPB組は日本に帰国した後、各チームに戻って、シーズン開幕に向けた調整を進めていく。 MLB組は、米国国内で実施中の各チームのキャンプ地に戻り、調整を進めていく。 世界一連覇を目指したが、強打のベネズエラ打線に3本塁打を浴びるなど、まさかの逆転負...

<オープン戦:DeNA5-0ソフトバンク>◇15日◇横浜新外国人のDeNAクーパー・ヒュンメル外野手(31)が初アーチをグランドスラムで決めた。8回2死満塁、ソフトバンク津森の初球を捉え、バックスクリーンへ。「ボールがフェンスを越えた瞬間は、すごくエキサイトした」と打球の行方を見届け、右手拳を突き上げた。ハマスタを沸かせる1発を「自分のやりたいスイングになっ...

<ファーム・リーグ:ハヤテ0-6DeNA>◇15日◇ちゅ~るスタジアム清水中地区のハヤテベンチャーズ静岡はDeNAに0-6で敗れ、開幕2連敗を喫した。0-7で落とした前日14日のカード初戦に続いて完封負け。赤堀元之監督(55)は「2試合連続で点も取れていない。悔しい」と厳しい表情で話した。 投打で精彩を欠いた。先発の佐藤宏樹投手(27)が初回に4四球と制球を...

<WBC:日本5-8ベネズエラ>◇準々決勝◇14日(日本時間15日)◇米マイアミ・ローンデポパーク信じたくない現実だった。9回2死、大谷が内野フライを打ち上げて試合終了。侍ジャパンの史上最速となる準々決勝敗退が決まった。狂喜乱舞するベネズエラナインやスタンドと対照的に、侍ナインはベンチから動けず、ぼうぜんとグラウンドを見つめて立ち尽くしていた。 試合後は報道...

<WBC:日本5-8ベネズエラ>◇準々決勝◇14日(日本時間15日)◇米マイアミ・ローンデポパーク侍ジャパン森下翔太外野手(25)が、敗戦の中で日本野球の未来へ光を照らした。3回、佐藤輝明内野手(27)の適時二塁打で同点に追いつき、なおも1死二、三塁。ベネズエラの左腕R・スアレスのチェンジアップをすくい上げ、一時勝ち越しの3ランを放った。「自分なりの100%...

<オープン戦:ヤクルト3-3オリックス>◇15日◇神宮オープン戦最後の神宮での試合は引き分けで終わった。ヤクルトはオープン戦で神宮で試合をするのはオリックス3連戦のみ。1勝1敗1分けとなった。試合後には出陣式が行われた。 先発の高梨裕稔投手(34)は4回2/3を3安打2四球6奪三振の1失点。5回2死一塁から登板の沼田翔平投手(25)は走者をかえすなど、1回1...

<オープン戦:巨人8-1日本ハム>◇15日◇東京ドーム待望の“チーム1号”は新星のバットから生まれた。巨人の育成、平山功太内野手(21)が日本ハムとのオープン戦に「1番中堅」で出場。4回2死、日本ハム有原の浮いた変化球を捉えた。「(スタンドに)入れ」と口にしながら見上げた打球は、思いが届き左翼スタンドへ飛び込んだ。 主砲岡本がブルージェイズに移籍。長打力不足...

<WBC:日本5-8ベネズエラ>◇準々決勝◇14日(日本時間15日)◇米マイアミ・ローンデポパーク【マイアミ(米フロリダ州)14日(日本時間15日)=斎藤庸裕】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇を目指した侍ジャパン大谷翔平投手(31)の夢が、ついえた。ベネズエラとの準々決勝に「1番DH」で出場し、強烈な先頭打者アーチを放ったが、両チーム計5本塁...

<WBC:日本5-8ベネズエラ>◇準々決勝◇14日(日本時間15日)◇米マイアミ・ローンデポパーク【マイアミ(米フロリダ州)14日(日本時間15日)】侍ジャパンはWBC準々決勝でベネズエラに打ち負け、連続世界一の夢がついえた。だがその一戦で阪神の主砲コンビが爪痕を残した。1点を追う3回、「2番右翼」で出場した佐藤輝明内野手(27)が同点二塁打、続く途中出場の...

<オープン戦:巨人8-1日本ハム>◇15日◇東京ドーム侍ジャパンとしてWBCに参戦していた日本ハム伊藤大海(28)、北山亘基(26)の2投手は、早ければ18日にもチームに合流する。球団幹部は「細かい日程はこれから調整します。火曜日(17日)の合流はないですが、その次の日ぐらいには」と話した。新庄監督から、伊藤は27日の開幕ソフトバンク戦、北山は28日の同2戦...

<WBC:日本5-8ベネズエラ>◇準々決勝◇14日(日本時間15日)◇米マイアミ・ローンデポパーク連覇を目指した侍ジャパンがWBCで初めて4強入りを逃した。ベネズエラに競り負け、準々決勝で敗退。過去5大会は優勝3度、4強2度と好成績を残していたが、今大会は8強で幕を閉じた。 ○…大谷が第4打席でチャレンジに失敗した。5-7の7回1死、5番手の左腕セルパと対戦...

DeNAは15日、藤浪晋太郎投手(31)と浜将乃介外野手(25)が16日から2軍に合流すると発表した。代わって、神里和毅外野手(32)が1軍に昇格する。 藤浪はここまでオープン戦3試合に登板し、計8回2/3を投げて8安打6失点(自責4)。開幕ローテーション入りを目指し春季キャンプではアピールを続けていたが、オープン戦では制球面での課題も残した。 相川監督は1...

ヤクルトは15日、球団マスコットの「つば九郎」が今季から活動再開すると正式発表した。 レギュラーシーズンの本拠地開幕戦となる31日広島戦(神宮)で活動を再開する予定となっている。 昨年2月に担当者が亡くなり活動休止。同11月のファン感謝イベントで池山監督が今季からの再開を明言していた。 この日のオリックスとのオープン戦(神宮)後、出陣式の最後に一塁ベンチ横の...

<オープン戦:巨人8-1日本ハム>◇15日◇東京ドーム巨人則本昂大投手(35)が粘りの投球で5回無失点に封じた。3回まで毎回先頭打者に出塁を許しピンチを招いたが、要所を締めた。試合中に内海投手コーチから投球姿勢の助言を受け修正。「右足1本で立った時の形がはまってくれた」と4回以降はきっちり締めた。開幕投手候補の山崎伊織投手(27)が離脱。「チームみんなでカバ...

<オープン戦:中日4-0楽天>◇15日◇バンテリンドーム中日は投打がかみ合い、楽天に完封勝ちした。 先発の涌井秀章投手(39)は中6日で登板し、5回2安打無失点。梅野雄吾投手(27)、近藤廉投手(27)、育成ドラフト1位の牧野憲伸投手(26=オイシックス)、勝野昌慶投手(28)とつなぐ無失点リレーで零封した。 打線は新助っ人ミゲル・サノー内野手(32=エンゼ...

<オープン戦:ヤクルト3-3オリックス>◇15日◇神宮オープン戦最後の神宮での試合は引き分けで終わった。ヤクルトはオープン戦で神宮で試合をするのはオリックス3連戦のみ。1勝1敗1分けとなった。試合後には出陣式が行われた。 2回には、川端慎吾2軍打撃コーチ(38)が14日の引退セレモニーで、使用継続を依頼した応援歌「チャンス川端」が流れる中で先制した。合流当日...

<オープン戦:ヤクルト3-3オリックス>◇15日◇神宮オリックス山中稜真捕手(25)が15日のヤクルトとのオープン戦(神宮)で左人さし指を打撲した。 この日は7番右翼で先発出場し、6回無死一、二塁でバントの構えも、内角に入った球が、左人さし指を直撃(死球)。うずくまったあとにベンチへ下がり、代走を送られた。試合後は人さし指をテーピングしてチームとともに帰阪。...

<オープン戦:巨人8-1日本ハム>◇15日◇東京ドーム日本ハム3年目の進藤勇也捕手(24)が1軍の実戦では初の本塁打を放った。7回先頭で巨人泉のスライダーを、左翼席に放り込んだ。「ボス(新庄監督)に球種を絞っていってみな、と言われて割り切っていけたのが良かった」。捕手としては有原と初めてコンビを組むも6回途中5失点。「コミュニケーションを取りながらできました...

<オープン戦:中日4-0楽天>◇15日◇バンテリンドーム中日の新助っ人ミゲル・サノー内野手(32=エンゼルス)が、オープン戦トップタイの3号2ランを放ち、メジャー通算164本塁打の実力を見せつけた。 「6番一塁」で先発出場。2点リードの6回1死一塁、楽天先発左腕古謝の低め直球をすくい上げると、打球は右中間の新設ウイング席へ。試合前まで11打席連続無安打だった...

<WBC:日本5-8ベネズエラ>◇準々決勝◇14日(日本時間15日)◇米マイアミ・ローンデポパーク侍ジャパン牧秀悟内野手(27=DeNA)が悔しさをあらわにした。 大会通算で打率1割5分4厘、0本塁打、1打点で「チームに貢献できなかった」と反省。さらに「ダルさんはリハビリしながら現役選手でもなかなかできないことをやってくれて、みんなすごいタメになったと思う。...

<オープン戦:巨人8-1日本ハム>◇15日◇東京ドーム開幕前だからこそ課題を出し切る。日本ハム有原航平投手(33)が5回1/3を投げ、6安打5失点で降板した。オープン戦2度目の登板は3四球2被弾という内容。「ホームラン2球はどちらとも失投。ああいうボールをなくしていきたい」と、次回登板での修正を思い描いた。 「立ち上がりいい感じで入れたんですけど、イニングが...

<オープン戦:広島1-0阪神>◇15日◇マツダスタジアム阪神早川太貴投手(26)が開幕1軍生き残りをアピールした。1点ビハインドの6回に4番手で登板。1死から四球を許すも、後続をしっかり切った。開幕ローテーション争いに食らいついてきた右腕は、初めての中継ぎ調整。「アピールして、1軍にしがみつかないといけない立場。どちらかで使えると思ってもらえれば1軍で投げる...

<オープン戦:広島1-0阪神>◇15日◇マツダスタジアム阪神桐敷拓馬投手(26)がテンポよく3者凡退に抑えた。8回に6番手でマウンドへ。先頭の平川を中飛に打ち取り、わずか9球で広島打線を料理した。ここまでオープン戦4試合に登板し、いずれも10球以内で1回を無失点に抑えている。「シーズンでもテンポよく3人で切れれば、流れがこっちにくると思う。ストライク先行でい...

<オープン戦:広島1-0阪神>◇15日◇マツダスタジアム23年WBC世界一メンバーの阪神中野拓夢内野手(29)が、侍ジャパンの森下と佐藤をたたえた。ベネズエラ戦をチェックし「森下は大舞台に強いと改めて感じましたし、輝もタイムリーを打っていた。いい経験ができたんじゃないかな」。自身も5試合連続安打中。「2人が帰ってきたら、前を打つ自分の役割も大事になってくる。...