【WBC】岡本和真が侍合流へキャンプ離脱「1試合でも長く多く試合できるように」
ブルージェイズ岡本和真内野手が27日(日本時間28日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表に合流するため、フロリダ州ダンイーデンで行われているキャンプを離れた。大会に向け「1試合でも長く多く試合できるように、貢献できるように頑張りたい」と意気込んだ。 締めくくりのフリー打撃では、33スイングで5本の柵越えと順調な調整ぶりを示した。チーム合流...

ブルージェイズ岡本和真内野手が27日(日本時間28日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表に合流するため、フロリダ州ダンイーデンで行われているキャンプを離れた。大会に向け「1試合でも長く多く試合できるように、貢献できるように頑張りたい」と意気込んだ。 締めくくりのフリー打撃では、33スイングで5本の柵越えと順調な調整ぶりを示した。チーム合流...

ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が28日、宮崎キャンプで今季の開幕投手を上沢直之投手(32)に決めたことを公表した。 台湾で筆と和紙でしたためた手紙を添え、前日27日に日本に戻り宿舎の部屋で伝えた。 「2026年の開幕は上沢直之でいきます」と明言。「上沢と大関はオープン戦の結果を問わずローテーションを確約していたが、昨年後半の投球、オフの取り組み、キャンプ...
<侍日記>WBC連覇を目指す侍ジャパン。チームに密着し取材する番記者が、現場の温度感を伝えていきます。 ◆2月28日 大谷が愛した味 うなぎの名店 侍ジャパン大谷や近藤が愛したうなぎの名店「三福」(撮影・小早川宗一郎) ◆2月26日 大谷合流 早速“大移動” 練習を終え会見する大谷(左)と鈴木 ◆2月24日 いろいろあった宮崎合宿 WBC公式...

3月に開催される第6回WBCに世界から70社超えのスポンサーが協賛するなど、アジア市場中心のマーケット戦略が大成功していると、米専門メディア「スポーツビジネス・ジャーナル」が27日(日本時間28日)伝えた。 MLBのビジネス・メディア部門トップに就くノア・ガーデン氏は同メディアのインタビューに「我々が想像していた以上の成功。大会をさらに成長させていくために、...

巨人戸郷翔征投手(25)が覚悟のマウンドに立つ。28日に春季キャンプを行っている那覇で、サムスンとの練習試合に先発する。 他投手が実戦登板でシーズンへの調整を積んでいる中で、ローテーション候補として最後の登場になる。 「(他選手より調整が)1周遅れているので。そこに対しては、すごく危機感を感じながらやっています」。 2月下旬に予定された登板を回避していた。 ...

キューバ野球ソフトボール連盟は27日(日本時間28日)、出場登録メンバーにケガ人等が出たため、中日のクリスチャン・ロドリゲス内野手(23)を新たに招集したと公式X(旧ツイッター)で発表した。 ロドリゲスは2023年オフに中日と育成契約を結び、24年3月に支配下登録。1軍では24年に23試合、25年に20試合に出場し、通算打率1割5分7厘、0本塁打、2打点だっ...
3月5日に開幕する第6回WBCに出場する全20チームのロースター600人一覧。 【イラスト】2026年WBC組み合わせ 1次ラウンドA組 【プエルトリコ】 WBCプエルトリコ代表 【キューバ】 WBCキューバ代表 キューバ代表デスパイネ(2024年11月17日撮影) 【カナダ】 WBCカナダ代表 【パナマ】 WBCパナマ代表 【コロンビア】 WBCコロンビ...

侍ジャパン大谷翔平投手(31)が27日、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」中日戦(バンテリンドーム)の試合前にグラウンドでフリー打撃を実施し、計28スイングで4階席への特大弾を含む11本の柵越え。23年の前回大会前も同球場でフリー打撃を実施しており、再び名古屋を沸かせた。 3月8日のWBC1次ラウンド日本対オーストラリア戦(東京ドーム)が、60年ぶりの...

同じことを繰り返させない。ヤクルト池山隆寛新監督(60)は再発防止へ、故障者には段階を踏んでから1軍復帰させる。 26日まで沖縄・浦添で行われた1軍キャンプで、山田、内山、ドラフト1位の松下歩叶内野手(22=法大)らがケガで離脱。途中から宮崎・西都での2軍キャンプに合流した。今後について「復帰のメドは、城石2軍監督から推薦がなければと思っている。治ったから1...

阪神ドラフト3位の岡城快生外野手(22=筑波大)と育成の福島圭音外野手が甲子園での全体練習に参加した。藤川監督が、守備力の高い2人の甲子園での対応を見たいと望んだ。 岡城は打撃練習でバックスクリーンにたたき込み「いい感じに風に乗っていったなと。どんどん慣れて、これから学んでいくところかなと思います」とすべてを経験に。ともに俊足も自慢。侍ジャパンとの対戦やオー...

<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本5-3中日>◇27日◇バンテリンドーム 途中出場の侍ジャパン坂本誠志郎捕手(32)はベンチで濃密な時間を過ごした。 試合前は大谷のフリー打撃を熱心に見守り、試合中は隣に座った大谷と身ぶり手ぶりで話し込んだ。アナリストを務めるアイアトン氏とも話し「ピッチコムが宮崎で(通信が)切れたことがあったので、それがどんな感じだ...

阪神が27日、甲子園で26年初の全体練習を行った。25日に沖縄での春季キャンプを打ち上げて中1日。大山や近本、中野らの1軍主力が元気に汗を流した。 午前10時からミーティングを行い、投手はキャッチボール、野手はベースランニングなどを行った。すると同11時からは報道陣をシャットアウトして非公開練習を実施。“鉄のカーテン”は宜野座キャンプでは恒例だが、本拠地甲子...

G倒任せた! 阪神藤川球児監督(45)が27日、今季の開幕投手を村上頌樹投手(27)に託すことを公表した。 2年連続2回目。今年初めて甲子園での全体練習を行い、昼食時に急きょ記者会見をセッティングするサプライズ発表となった。球団初のリーグ連覇を目指す藤川阪神の初陣は3月27日の巨人戦(東京ドーム)。過去登板7試合で4勝負けなしのお得意さまを撃破し、幸先よくス...

楽天宗山塁内野手が27日、23歳の誕生日を迎えた。この日は本拠地で行われた全体練習に参加。28日からのオープン戦・広島戦(倉敷)に向けて調整した。 23歳の抱負を問われると、宗山らしくストイックな言葉を紡いだ。「自分に厳しく。シーズンは長いので、体調の変化とかいろいろあると思いますが、その中でも継続して自分のやるべきことというか、やりたいことをしっかりと続け...

西武はオープン戦初戦の28日ロッテ戦(都城)に松本航投手(29)が先発する。昨季は自己最少の3試合の登板のみも、今季は春季キャンプから球が走り、先発ローテの座をつかみたいところ。「相手も競争だと思いますが、自分ももちろん競争の中にいるので。目の色を変えてやりたいと思います」と意気込む。「1球目からしっかり自分の球を投げられるように」と集中する。 ブルペンに入...

<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本5-3中日>◇27日◇バンテリンドーム 第2先発候補の侍ジャパン宮城大弥投手(24)が、3回1安打無失点の好投で順調な仕上がりを示した。 最速は152キロをマークし、83キロの超スローカーブとの緩急差は驚きの69キロ。メジャー通算164発の中日サノーも緩急で翻弄(ほんろう)し、スライダーで見逃し三振に抑えた。「いい...

阪神ドラフト2位の谷端将伍内野手(22=日大)が初めて参加した甲子園練習で、攻守の明暗を分けた。フリー打撃は34本中2本の柵越えをマーク。うち1本は左翼中段席まで飛ばした。安打性も12本と確実性もアピールした。だが二塁と遊撃を守った守備練習は土のグラウンドに大苦戦。大学時代は人工芝が主戦場だっただけに「どんなバウンドになるか分からない。柔らかくプレーしないと...

<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本5-3中日>◇27日◇バンテリンドーム侍ジャパンの亀井善行外野守備・走塁コーチ(43)が、中日との壮行試合前の打撃練習で、大谷、鈴木、吉田の“メジャー侍トリオ”の打撃投手を務めた。 スタンドで見守るファンから熱視線を浴びる中、制球良くボールを投げ、3選手ともに快音を響かせた。 大谷の打撃に「語れないよ。語れるわけな...

侍ジャパン鈴木誠也外野手(31)、吉田正尚外野手(32)が、大谷とともに“メジャー侍トリオ”でアーチ競演し、スタンドのファンに夢の時間を届けた。3選手は、中日との壮行試合前の打撃練習に大トリで登場。スタンドの警備員から席を移動し、撮影しないように注意喚起のアナウンスが出される中、豪快なフルスイングを披露した。 夢の詰まった打球が、次々にスタンドへ飛び込んだ。...

侍ジャパン伊藤大海投手(28)が28日の「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本-中日」に先発する。 登板前日のこの日はバンテリンドームで調整し、実戦マウンドへ気持ちを高めた。「当たり前のことをしっかりできるように。いつも通りの入りで自分の現在地を確認しながら抑えていきたい。いい状態で自分を表現できれば」と力を込めた。 前回登板は22日のソフトバンクとの...

<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本5-3中日>◇27日◇バンテリンドーム日本 森下も大谷にくぎ付けになった。試合前のフリー打撃をケージ後方で見つめると、大谷のフォームを再現するように体を動かした。 合流を前に「聞きたいことがいっぱいある」と話していたが、まるで野球少年のように目を輝かせる姿があった。中日戦は「5番左翼」で出場。3打数無安打に終わった...

<ラグザス侍ジャパンシリーズ2026:日本5-3中日>◇27日◇バンテリンドーム侍ジャパンサポートメンバーの佐々木泰内野手(23)が、代表選手に負けじと1発を放った。 3-0の2回2死走者なし。広島の若き主砲はカウント2-1からスライダーを左翼席に運んだ。ゆっくりとダイヤモンドを一周した後は、大谷や鈴木らとハイタッチ。「夢のようでした」と笑みを浮かべた。 試...

パ・リーグTVとNetflix(ネットフリックス)がコラボ? パ・リーグTVの公式X(旧ツイッター)が27日、「『coming soon…』 3/1(日)20時。」とつづった。野球ボール型の装飾と「NETFLIX」の文字が入った写真も添付され、ネットフリックスとのコラボレーションをにおわせる投稿をした。3月1日の午後8時に何かしらの発表がありそうだ。 SNS...

<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本5-3中日>◇27日◇バンテリンドーム侍ジャパンの阪神佐藤輝明内野手(26)が、壮行試合の「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」中日戦(バンテリンドーム)で豪快な決勝3ランをかっ飛ばした。3試合連続4番を任され、初回の好機で中日先発柳から右中間席へ特大の先制131メートル弾。ベンチで戦況を見守ったドジャース大谷翔...

<ラグザス侍ジャパンシリーズ2026:日本5-3中日>◇27日◇バンテリンドーム中日は最終回に2点差まで追い上げたが、及ばなかった。 先発の柳裕也投手(31)は初回に佐藤輝明外野手(26)へ先制3ラン、2回には佐々木泰内野手(23)にソロを浴び、2回3安打4失点だった。井上一樹監督(54)は初回1死一塁から牧秀悟内野手(27)に死球を与えた場面を挙げ、「柳の...

<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本5-3中日>◇27日◇バンテリンドーム侍ジャパン大勢投手(26)は、アクシデントも無事を強調した。3点リードの9回から抑えとして登板。投球練習中から右脚を気にするそぶりを見せており、2死一、二塁となったところで緊急降板に。右ふくらはぎを伸ばすようなしぐさを見せ、トレーナーとベンチ裏に退いた。 不穏なムードが漂ったが...

<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本5-3中日>◇27日◇バンテリンドーム侍ジャパン高橋宏斗投手(23)が緊急登板した。9回2死一、二塁で降板した大勢に変わってマウンドへ向かうと本拠地での登板に、大歓声が上がった。 ブルペンではわずか2球しか投げていなかったが、試合を締め「自主トレからやってきたことが『毎日同じ体を作り続ける』ということだったので、そ...

<ラグザス侍ジャパンシリーズ2026:日本5-3中日>◇27日◇バンテリンドーム侍ジャパン亀井善行外野守備・走塁コーチ(43)が「22年間で一番緊張した」という“大役”の感想を語った。 中日との壮行試合の試合前の打撃練習で、大谷、鈴木、吉田の野手組の“メジャー侍トリオ”の打撃投手を務めた。本来は打撃投手が登板予定だったが準備が間に合わず、亀井コーチが緊急登板...

<ラグザス侍ジャパンシリーズ2026:日本5-3中日>◇27日◇バンテリンドーム侍ジャパン大谷翔平投手(31)がSNS上で“牧いじり”? を見せた。 中日戦後に自身のインスタグラムのストーリーズを更新。「ナイスゲーム」の6文字とともに、ロッカールームで何やらジェスチャーをする牧秀悟内野手(27)の動画を投稿した。 大谷は試合中に宿舎に戻っており、試合前に撮影...

<ラグザス侍ジャパンシリーズ2026:日本5-3中日>◇27日◇バンテリンドーム侍ジャパン井端弘和監督(50)が7人で3失点にまとめた投手陣をたたえた。 先発の宮城大弥投手(24)が3回1安打無失点とゲームメークし、2番手の種市篤暉投手(27)が1回を完全投球に抑えるなど7投手で3失点にまとめた。井端監督は「投手が2度目の登板となって前回より全員良かったなと...