【ヤクルト】球団新開幕6連勝ならずも池山監督「これでまた落ち着いてやれる」

<ヤクルト0-1中日>◇3日◇神宮ついにヤクルトが今季初めて敗れた。初の完封負けで連勝は5でストップ。球団新記録で今季12球団最長の開幕6連勝とはならなかった。池山隆寛監督(60)は「負けると連敗という文字がつく。明日からの戦いもまた大事になってくる。これでまた落ち着いてやれる」と敗戦も前を向いた。 打線は相手先発柳の前に9回まで無得点。5回には2死二塁のチ...


<ヤクルト0-1中日>◇3日◇神宮ついにヤクルトが今季初めて敗れた。初の完封負けで連勝は5でストップ。球団新記録で今季12球団最長の開幕6連勝とはならなかった。池山隆寛監督(60)は「負けると連敗という文字がつく。明日からの戦いもまた大事になってくる。これでまた落ち着いてやれる」と敗戦も前を向いた。 打線は相手先発柳の前に9回まで無得点。5回には2死二塁のチ...

<広島2-4阪神>◇3日◇マツダスタジアム阪神福島圭音外野手(24)がプロ初安打を放った。「8番左翼」でプロ初のスタメン出場。5回1死の第2打席で床田の内角低めツーシームを左翼線に運ぶ技ありの一打を放った。 ◇ ◇ ◇ 福島の持ち味は気迫あふれる全力プレー。プロとしての姿勢を白鴎大の先輩でもある大山から学んだ。育成入団で野球用具の購入も厳しかっ...

<ロッテ3-2ソフトバンク>◇3日◇ZOZOマリンソフトバンク守護神杉山一樹投手(28)が9回2点リードを守れず、3失点でサヨナラ負けした。1死一、二塁から高部瑛斗外野手(28)の左前適時打で1点差に迫られると、2死二、三塁から藤原恭大外野手(25)に低め直球をとらえられ、右翼越えの逆転サヨナラ2点適時打を許した。「大迷惑をかけてしまったので、申し訳ない」。...

<広島2-4阪神>◇3日◇マツダスタジアム阪神森下翔太外野手(25)が自身8度目の1試合4安打を記録した。第1打席に先制の中前適時打。6回先頭では中堅二塁打、7回無死満塁では中前2点適時打、9回1死二塁では左前打を放った。5打数4安打3打点の大暴れ。打率4割4分4厘まで上昇した。 ◇ ◇ ◇ ▼森下が5打数4安打。早くも今季3度目の“猛打賞”で...

<ロッテ3-2ソフトバンク>◇3日◇ZOZOマリンソフトバンク上沢直之投手(32)が8回無失点の力投も今季初白星とはならなかった。 ZOZOマリンの風を利用し威力アップしたフォークボールを駆使し9奪三振。8回2死満塁では2-2から117球目の渾身(こんしん)の149キロ直球で空振り三振を奪い、マウンドでほえた。 「三振が一番何も起きないんで、ああいう場面でし...

<広島2-4阪神>◇3日◇マツダスタジアム阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が3日、サンテレビの広島戦中継でゲスト解説を務めた。 9回1死二、三塁のチャンス。打席には4番佐藤輝明内野手(27)の場面でスタンドの阪神応援団によるチャンステーマが流れていた。解説の岡田顧問はおもむろにチャンステーマについて言及。「これは最近かな。この音楽は。2008年、チャンステ...

<ロッテ3-2ソフトバンク>◇3日◇ZOZOマリン今季初めて9番に降格したソフトバンク周東佑京外野手(30)が3回に中前安打を放ち、今季4本目の安打は通算500安打となった。 ロッテの新人左腕毛利のツーシームを中前へはじき返した。前日2日楽天戦(楽天モバイル最強パーク)から2試合連続安打。この時に「悪い打席は少ない。ちゃんと打てる球を振っている」と、数字は上...

<日本ハム12-3オリックス>◇3日◇エスコンフィールド日本ハム伊藤大海投手(28)が、今季2度目の登板で初勝利を挙げた。2回2死満塁のピンチはオリックス紅林を右飛、3回2死一、二塁は西野を空振り三振に仕留め、6回4安打5奪三振無失点。「テンポよく投げられませんでしたが、バックの守備と裕涼(田宮)のリードのおかげで6回まで投げ抜くことができました」。WBC準...

<西武3-6楽天>◇3日◇ベルーナドーム楽天が怒濤(どとう)の6連打で主導権を握り、そのまま逃げ切った。 西武先発の渡辺勇太朗の前に3回まで1人も走者を出せず。しかし、二回り目の4回、中島大輔が右中間を破る三塁打で出塁し、YG安田の連続三塁打で先制すると火がついた。 辰己涼介が左前打、ルーク・ボイトが右中間への二塁打、そして黒川史陽が今季1号3ランを右翼ポー...

<ロッテ3-2ソフトバンク>◇3日◇ZOZOマリンロッテが劇的なサヨナラ勝ちを収めた。 2点ビハインドの9回裏の攻撃。高部瑛斗外野手(28)が1死一、二塁から左翼への適時打を放つと、2死二、三塁となってから藤原恭大外野手(25)が右越えの2点適時打。プロ入り後初となるサヨナラ打で勝負を決めた。 藤原の試合後ヒーローインタビュー一問一答は以下の通り -サヨナラ...

<日本ハム12-3オリックス>◇3日◇エスコンフィールドオリックスが開幕から3カード連続で初戦を落とした。 今季初先発の寺西成騎投手(23)が序盤に炎上。初回を3者凡退で滑り出したが、2回2死満塁でハム打線に捕まった。9番水野に走者一掃に3点二塁打で戦先制を許すと、4回は1死無走者から背信。二、三塁から野村に2点二塁打を許し、4回途中で自己最多失点を更新する...

<西武3-6楽天>◇3日◇ベルーナドーム西武が今季初の3連敗を喫した。 今季開幕投手を務め、初勝利を狙ってマウンドに立った先発の渡辺勇太朗投手(25)が6回6失点と試合を作れなかった。 3回までは無安打投球を続けるなど快調な滑り出しをみせた。しかし、4回に先頭の1番中島に右中間への三塁打を許すと、前進守備をとる中、続くYG安田にも右翼へ三塁打を放たれて先制を...

<広島2-4阪神>◇3日◇マツダスタジアム阪神森下翔太外野手(25)が自身8度目の1試合4安打を記録した。 第1打席に先制の中前適時打。6回先頭では中堅二塁打、7回無死満塁では中前2点適時打、9回1死二塁では左前打を放った。5打数4安打3打点の大暴れ。打率4割4分4厘まで上昇した。 森下の1試合4安打は25年9月17日の広島戦(マツダスタジアム)以来。この日...

<ヤクルト0-1中日>◇3日◇神宮ついにヤクルトが今季初めて敗れた。連勝は5で止まり、球団新記録で今季12球団最長の開幕6連勝とはならなかった。 先発は今季開幕投手の吉村貢司郎投手(28)。3月27日のDeNAとの開幕戦から、2登板続けて初回に失点したが粘った。 1死一、二塁から対するは中日4番細川。詰まらせたが打球は一塁手の頭を越え、右翼線付近に落ちて先制...

<巨人1-3DeNA>◇3日◇東京ドームDDeNAは投打がかみ合い巨人に快勝。開幕3カード目で初めて、初戦白星となった。 投げては、エース東克樹投手(30)が好投した。相手先発のドラ1ルーキー竹丸は同じ左腕。「(開幕戦で)堂々とした投球をしていた。投手戦に持ち込めたら」という言葉通り、初回から凡打の山を築いた。 3月27日のヤクルトとの開幕戦(横浜)では6回...

<巨人1-3DeNA>◇3日◇東京ドーム巨人がミスから崩れた。0-1の5回無死一塁、DeNA度会が打ち上げた飛球を、左翼手・キャベッジがまさかの失策。捕球体勢に入っていたが打球はグラブの先っぽに当たって落球となった。球場は困惑と落胆の声に包まれた。 続く佐野の三塁への強い打球も、三塁・坂本をかすめて左前打に。先発のドラフト1位竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)...

<広島2-4阪神>◇3日◇マツダスタジアム広島が昨季6勝19敗と大きく負け越した阪神との今季初戦も黒星に終わった。先発床田は1回に先制を許すも、その後は粘りの投球を続けた。だが、援護のないまま迎えた6回。1死満塁から坂本に中堅へ犠飛を打ち上げられ、リードを広げられた。自身初の開幕投手から中6日で臨んだ左腕は、6回まで毎回の9三振を奪う力投を見せたが、最後まで...

<広島2-4阪神>◇3日◇マツダスタジアム阪神が広島との反撃を振り切り、連勝を飾った。 初回、1番の近本光司外野手(31)が左前打を放ち、2番の中野拓夢内野手(29)が犠打で1死二塁。この好機で森下翔太外野手(25)が、広島床田から先制の中前適時打を放った。 さらに直後1回裏の守備。1回1死、広島中村が右前打を放ったが、一塁を回ったところでオーバーランしたの...

<ロッテ3-2ソフトバンク>◇3日◇ZOZOマリンソフトバンクの守護神杉山一樹投手(28)が9回2点リードを守れず、サヨナラ負けした。 まさかの結末だった。1死一、二塁から高部瑛斗外野手(28)の左前適時打で1点差に迫られると、2死二、三塁から藤原恭大外野手(25)に低め直球をとらえられ、右翼越えの2点適時サヨナラ安打を許した。 先発の上沢直之投手(32)が...

<ロッテ3×-2ソフトバンク>◇3日◇ZOZOマリンロッテが劇的なサヨナラ勝ちを収めた。 2点ビハインドの9回裏の攻撃。高部瑛斗外野手(28)が1死一、二塁から左翼への適時打を放つと、2死二、三塁となってから藤原恭大外野手(25)が右越えへの2点適時打。プロ入り後初のサヨナラ打で勝負を決めた。 藤原は試合後、お立ち台で「抜けたかなと思いました。初めてだったの...

<広島-阪神>◇3日◇マツダスタジアム12球団最遅チーム1号。広島エレフリス・モンテロ内野手(27)が8回に阪神2番手桐敷から左翼席へ今季1号ソロを放った。広島にとっては開幕から6試合目でチーム初本塁打となり、12球団で最も遅い本塁打だった。 来日2年目の助っ人は、開幕3戦連続スタメンから外れるも、2日ヤクルト戦で今季初スタメン出場した。2戦連続で「8番・一...

<広島-阪神>◇3日◇マツダスタジアム 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が3日、サンテレビの広島戦中継でゲスト解説を務めた。 広島のベンチワークに苦言を呈した。6回裏1死一、二塁、中村奨成外野手(26)がファウルを連発した。「いちかばちか走らせえよ。それぐらいやらんと突破口は開かんよ、広島は。こんだけファウルを打っているから目は慣れている。全部の球種を見て...

<ロッテ3-2ソフトバンク>◇3日◇ZOZOマリンロッテがサヨナラ勝ちで連敗を阻止した。 ドラフト2位左腕、毛利海大投手(22=明大)が7回2失点と粘投し、試合をつくった。開幕戦の3月27日、西武戦で5回無失点で初勝利を挙げてから中6日。「調整は順調に出来ているので、しっかり腕を振りたい」と宣言通り、序盤から140キロ中盤の直球を軸に、ツーリーム、スライダー...

<ヤクルト0-1中日>◇3日◇神宮中日は接戦を制し、今季初の連勝で借金を3に減らした。 先発の柳裕也投手(31)は、虎の子の1点を守り抜き、無失点で今季1勝目。22年4月3日の広島戦(バンテリンドーム)以来となる完封勝利を挙げた。試合前まで5連勝中だったヤクルト打線を2安打に封じ、直球にカットボール、フォークなどを織り交ぜて三塁を踏ませなかった。 打線は初回...

<日本ハム-オリックス>◇3日◇エスコンフィールドDAZNベースボールのXから 万波中正が会心のホームラン ?️「(チーム)200本打つんじゃないかと」 志田宗大氏&増井浩俊氏が出演中 ?FRIDAY BASEBALL LIVEで無料配信中 ⚾️日本ハム×オリックス #lovefighters #だったらDAZN #FRIDAYBASEBALLLIVE pi...

<巨人-DeNA>◇3日◇東京ドーム 巨人トレイ・キャベッジ外野手(28)が攻守に精彩を欠いた。0-1の5回無死一塁、DeNA度会が打ち上げた飛球を、左翼手・キャベッジがまさかの落球。捕球体勢に入っていたが打球をつかみ損ね、ピンチを拡大。その後失点につながり、球場は落胆の声に包まれた。 6試合連続安打中だった好調の打撃も、本調子とは行かず。初回に迎えた第1打...

<日本ハム-オリックス>◇3日◇エスコンフィールド 日本ハムの連続試合本塁打が「7」に伸びた。7点リードの6回1死一、三塁で、万波中正外野手(25)が左翼ブルペンへ飛び込む4号3ラン。 「低めの変化球を我慢して、1球で仕留めることができたので、価値ある本塁打だと思います」。開幕からの7試合連続本塁打は03年(9試合)に続き球団史上2度目。チーム本塁打数は17...

<広島-阪神>◇3日◇マツダスタジアム今季2度目の先発となった広島床田寛樹投手(31)が6回まで毎回の9奪三振も、打線の援護に恵まれずリードを許したまま降板となった。開幕から登板2試合連続勝ち星なしは3年連続となった。 立ち上がりの1回。安打と犠打でわずか3球で得点圏に走者の進塁を許すと、3番森下には先制の中前適時打を浴びた。その後は味方打線がチャンスすらつ...

<ヤクルト-中日>◇3日◇神宮中日細川成也外野手(27)が24打席目で今季初打点を記録した。初回1死一、二塁で、ヤクルト吉村の直球を一塁後方に落とす右前適時打で先制した。 「いいところに落ちた。ずっと打点がなかったので、チームに貢献できてよかった」。開幕から「4番左翼」で先発出場を続け、6試合中5試合で安打。昨季はチーム最多タイの打点王ながら、ここまで打点は...

阪神大竹耕太郎投手(30)が4日広島戦(マツダスタジアム)で今季初登板する。 同球場でマウンドを確認。前回3月28日の2軍広島戦(SGL)では5回5失点だったが、「少し考えすぎた部分もあった。対自分にならないように、しっかりバッターと勝負していけるように」。通算15勝2敗、防御率1・75の「コイキラー」発揮へ。一方、天気予報は雨。「やるつもりでしっかり準備し...