【西武】大手術からの復活誓う33歳森脇亮介が2軍キャンプでBP登板 オフは栗山巧と自主トレも

復活が期待される西武の森脇亮介投手(33)が8日、高知・春野での2軍キャンプでライブBP(実戦形式の投球練習)に登板した。 とはいえ気温2~3度の環境で、舞台は急きょ室内練習場のマウンドへ。オケム、平沢、川田を相手に50球近くの直球を投げ込んだ。 独特のカクカクしたフォームは健在。「相手の反応を今はしっかり見られれば」と安打性の打球も気にしなかった。 「バッ...


復活が期待される西武の森脇亮介投手(33)が8日、高知・春野での2軍キャンプでライブBP(実戦形式の投球練習)に登板した。 とはいえ気温2~3度の環境で、舞台は急きょ室内練習場のマウンドへ。オケム、平沢、川田を相手に50球近くの直球を投げ込んだ。 独特のカクカクしたフォームは健在。「相手の反応を今はしっかり見られれば」と安打性の打球も気にしなかった。 「バッ...

日本ハム達孝太投手(21)がチームの対外試合初戦となった阪神戦に先発し、1回1安打無失点だった。 7日の練習から投げ始めたスラッターも、森下への3球目に投げて「引っかけました」とボール球となったが、全体的には「とりあえず感覚をつかむっていうテーマはちゃんとできた」と納得の11球だった。開幕3戦目の3月29日ソフトバンク戦の先発が内定している右腕は「順調に来て...

<練習試合:日本ハム8-4阪神>◇8日◇沖縄・名護対外試合1号も、新戦力のハマちゃんだ。昨年12月の現役ドラフトでヤクルトから移籍した阪神浜田太貴外野手(25)が8日、練習試合の日本ハム戦(名護)でチームの対外試合1号を放った。5番指名打者で先発し、4回2死で畔柳の148キロ速球を捉え、左翼越えの先制ソロ。チームのトリプル1号をマークするアピールで、外野の一...

今年の球団ただ1人の高校生新人、ドラフト6位西川篤夢内野手(神村学園伊賀)が8日、度胸満点の“1軍デビュー”を果たした。2軍から育成選手の名原とともに初の1軍合流も、落ち着きある軽快な動きを見せた。クール最終日の名物メニュー・ロングティーまで約6時間の初練習を終え「小園さんと矢野さんにいろいろ丁寧に教えていただいたので、今日は1日、中身の濃い1日でした」と初...

オリックスのライブBPで侍3人衆がそろい踏みした。若月健矢捕手(30)はマスクをかぶり、宮城、曽谷とバッテリーを組んだ。 「本当に(球を)捕れて良かった」と笑顔。ピッチコムが電池切れで使用できないトラブルには「(充電)してたんですけどね。オンにしたまんま帰っちゃったんで、僕のミスです」と頭をかいた。10日からの第3クール紅白戦で再びバッテリーを組んでリベンジ...

日本ハムの新外国人サウリン・ラオ投手(26=ナショナルズ)が合流2日目でブルペン入り。 新庄監督も視察する中で「ブルペンなので気にせずに自分のことに集中した」と35球を投げた。まだ時差ボケがあり、起床は午前2時も上々の投球を披露。指揮官も「力まず投げてくれた。たぶん俺の顔、まだ分かってない。マスクして最初のあいさつしたから。分からせない方がいい」と笑顔だった...

打撃改造中の日本ハム西川遥輝外野手(33)が8日、阪神との練習試合(名護)で今季の実戦初安打を放った。6回無死二塁で阪神椎葉から右前打。「追い込まれていたので、なんとか前に飛ばすっていう意味ではよかった」。塁上では、右手人さし指と親指を伸ばして「レ」をつくる“ドミれポーズ”も披露したが、7番DHでフル出場して5打数1安打3三振。「三振が多いな、空振りが多いな...

オリックスからWBCメンバーに選出された宮城大弥(24)曽谷龍平(25)の左腕コンビが順調な仕上がりを披露した。宮崎市清武でキャンプ初の実戦形式のライブBPに登板。打者4人に対し20球ずつ投げ、宮城は安打性1、曽谷は無安打に終えた。 最高気温4・5度。さらに本番を想定して使用するはずだったピッチコムが電池切れで使えないトラブルもあった。宮城は最速141キロを...

オリックス椋木蓮投手(26)がインフルエンザに罹患(りかん)した。宮崎市内の病院を受診し、インフルエンザの診断を受けた。今後数日は、ホテルの自室待機になる。

<潜入>DeNA山崎康晃投手(33)が、持ち味だったインステップの投球フォームを改造し、数字で“進化”を証明した。この日は、ブルペンで投球動作測定を実施。ハイテク機器を駆使しながら38球投げ、左足のインステップの位置を「靴の横幅の半分くらい」一塁側に寄せた新フォームを解析した。「ステップの幅も変えていますし、ロスの少ない、ボールに力が伝わる方向を試していると...

<練習試合:日本ハム8-4阪神>◇8日◇沖縄・名護侍ジャパンの阪神森下翔太外野手(25)が仕上がりの良さを示した。日本ハム戦に「2番右翼」で先発。3回の第2打席に右腕・畔柳の低め直球をとらえて、右中間フェンス手前まで飛ばした。右翼の万波に好捕されたが好感触の当たり。2打席で交代した。 「変化球も見られたし、ファイターズの投手はすごく直球もキレていたので、すご...

日本ハムのドラフト2位、エドポロ・ケイン外野手(22=大阪学院大)がいきなり新庄監督のハートをつかんだ。 8日、プロ初実戦となった阪神との練習試合(名護)に「4番中堅」でスタメン出場。2軍の国頭からやってきたルーキーは、名護到着後に“4番デビュー”を知った。「おーって。喜びより驚がくです」。そんな言葉とは裏腹に、走攻守で躍動した。 1回は快足を飛ばして遊撃へ...

<練習試合:日本ハム-阪神>◇8日◇沖縄・名護阪神の佐藤輝明外野手(26)は「4番三塁」でスタメン出場し、外野フライ2本だった。 初回は達の初球を打って右飛。第2打席は畔柳に中飛。積極的にスイングをかけたことに「ミスショットなくというのは目標なので。まだ昨日(のシート打撃)と合わせて3打席しか見ていない。ここからもっと慣れていければ。いい球を見られて、すごく...

「サランだよ」。ポカンとする報道陣に、巨人阿部慎之助監督(46)がにやりとした。「意味わかった?」と、「愛」を意味する韓国語だと伝え、練習場を後にした。直前、石塚裕惺内野手(19)に今キャンプ初のマンツーマン指導を敢行したばかりだった。 宮崎での春季キャンプ第2クール最終日の8日。寒波到来に午後の全体練習はなしに変更された。自主練習のため、木の花ドームに集ま...

<練習試合:日本ハム8-4阪神>◇8日◇沖縄・名護侍ジャパンの阪神坂本誠志郎捕手(32)は「6番捕手」で出場。若い茨木、門別をリードして3回まで無失点に導いた。 打撃は2打数無安打。「茨木も門別も内容、結果が必要な選手だと思うので、それに沿っていろいろ確認しながらできたと思う。向こう(代表合宿)に行ってからはチームのことでやることがたくさんあるので、それまで...

中日井上一樹監督(54)が第2クール終了時点のMVPに鵜飼航丞外野手(26)の名前を挙げた。 前日には朝のスピーチで「ロマン砲卒業」を宣言し、この日のシート打撃では左越え弾でアピール。指揮官も「チャンスをつかむなら今年しかないと思って」と開花に期待する。10日からの第3クールは「頑張っている連中を(2軍の)読谷から呼ぶ」と話し、本格的な競争開始を予告した。 ...

世界一へのステップを踏んだ。侍ジャパンの中日高橋宏斗投手(23)が8日、沖縄・北谷でシート打撃に登板し、今季初めて打者と対戦した。WBC球を使用し、福永、辻本ら打者6人に20球を投じた。安打性の当たりは2本で、1四球。変化球はわずか1球のみの“直球縛り”で、バットを2度へし折った。 最低気温10度で強風が吹き荒れる厳しいコンディションの中でも、最速152キロ...

阪神の佐藤輝明内野手(26)と森下翔太外野手(25)の日本代表コンビに8日、敵将の日本ハム新庄剛志監督(54)から珠玉の叱咤(しった)激励が届いた。 ◇ ◇ ◇ 2人は日本ハム戦に出場。森下は1打席目が空振り三振、2打席目は低め直球をすくい上げて右中間フェンス手前にもっていく右飛だった。「ファイターズの投手はすごく直球もキレていたので、すごくいい練習試合にな...

昨季限りで現役を引退し、今年の1月から巨人の編成本部参与を務めている長野久義氏(41)が8日、巨人ファンに“神対応”を行った。 巨人のキャンプ地であるサンマリンスタジアム外周の特設ステージでサイン会を実施した。突然のサプライズに長蛇の列ができたが、長野氏は1人1人のファンに丁寧にサインした。 長野氏は、3月14日の日本ハムとのオープン戦(東京ドーム)で引退試...

体調不良だった阪神中野拓夢内野手(29)が通常練習に復帰した。日本ハム戦には同行せず、宜野座で残留練習に参加。ウオーミングアップから近本、大山らと一緒に動いた。フリー打撃では29スイングして半数以上が鋭い当たり。大勢のファンに元気な姿を見せた。二塁ノックの動きも軽快で影響を感じさせなかった。4日の練習を欠席し、その後は別メニューで体を動かしていた。 フリー...

ソフトバンク近藤健介外野手(32)が8日、宮崎キャンプに合流した。室内でフリー打撃を行い、バットをトップ位置を高く構え、スタンスを狭くする新打法を披露した。速い球対策として自主トレから取り組んで来た。WBCでも剛速球を投げ込む外国人に対し、近いポイントでミートできる。休日明け10日からの第3クールで実戦形式に臨み、14日からの侍合宿に合流する。 ◇...

阪神の佐藤輝明内野手(26)と森下翔太外野手(25)の日本代表コンビに8日、敵将の日本ハム新庄剛志監督(54)から珠玉の叱咤(しった)激励が届いた。 ◇ ◇ ◇ 2人は日本ハム戦にスタメン出場。佐藤は外野フライ2本で交代し「まだ昨日と合わせた3打席だから。もうちょっと慣れていければなと。いい球を見られて、すごくいい機会だった」と振り返った。 相手ベンチから見...

巨人大勢投手(26)が球場外の特設ステージで行われた「大勢川崎病支援プロジェクト」のトークセッションに登壇した。自身も幼少期に患った川崎病を多くの人々に知ってもらうために、昨年の3月から同活動を実施。「こういう社会貢献をやれるように現役を長く続けたい。献血をしていただくことで、川崎病の薬の研究が進んでいくことを1人でも多くの方に知っていただきたい」と呼びかけ...

ロッテ・ドラフト2位の毛利海大投手(22=明大)が8日、サブロー監督から、キャンプ第2クールのMVPに選ばれた。「(石垣)元気かなって言いたいけど、毛利かな。元気が投げてる時、奥で毛利が投げてたんですけど、そっちを結構見ていて。いいボール放ってた。期待がまた膨らみました」と名前を挙げられた。 毛利は「何で自分なんですかね。ちょっとわかんないです」と笑いながら...

ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が「統一ベース」導入による一塁手のけん制時の変化を口にした。 ベースの一辺が約7・6センチ大きくなる。「今までアウトのタイミングでもセーフになる。今は一塁手がベースをまたがないので、タッチの距離が遠くなる」と指摘。その結果「盗塁が増える」とみている。一塁手の守備についても「今はリクエストがあるので肩にタッチが主流だが、昔みた...

巨人則本昂大投手(35)がハイペース調整で先発調整を進める。今キャンプ6度目のブルペンで112球の熱投。「去年なかなかブルペンに入れずに良くなかった。同じ轍(てつ)は踏まないようにと思って、今年は積極的に入っている」と説明した。ワインドアップに加えてクイックでの投球も入念に確認。「クイック(で投げること)も先発としては重要なので、しっかりやろうという感じです...

ロッテ八木彬投手(28)が極寒の中でも半袖で投球した。 都城の気温は3度で冷たい風も吹く中、半袖でブルペン入りし61球を投げ込んだ。これには見ていた観客からも驚きの声が上がったが「長袖でも気づいたらめくってて、でも落ちてきちゃうので。長袖はダメです」と理由を説明した。新人や外国人の加入で中継ぎ陣の競争も激しいが「周りよりも自分かなと思います」と周囲にも、天候...

巨人山口寿一オーナー(68)が8日、宮崎市・ひなたひむかスタジアムで行われている巨人2軍キャンプを視察した。練習前には選手に対し訓示を行い「石井監督のもとで『限界突破』を掲げたキャンプで、そろそろ疲れているかもしれませんけれども、ちょっと一言。ジャイアンツはかつてなかったほどのチーム内の大競争期に入っていると思うんですね。投手、野手、すべてのポジションで全員...

ソフトバンクは、10日からの宮崎キャンプ第3クールでB組から岩井俊介投手(24)大野稼頭央投手(21)育成の大竹風雅投手(26)がA組に昇格する。 小久保裕紀監督(54)は「大竹は全然、昨年と違う姿。(メッツ)千賀との自主トレが身についた感じ」と話した。また、第2クール限定でA組に参加していたドラフト5位高橋隆慶内野手(24=JR東日本)はA組継続となった。...

西武栗山巧外野手(42)がラストイヤーに“PR1DE”を示す。 8日、キャンプ地の高知市内で中村剛、炭谷とトークショーを開催。すでに今季限りでの現役引退を表明しているミスターライオンズは、1軍公式戦8試合での「PR1DE SERIES」の開催を発表した。 背番号1、男栗山のど真ん中に「PR1DE」がある。西武ひと筋25年間で通算2150安打。「このチームで長...