【西武】後藤オーナー 今季限り引退の栗山巧について「人間として非常に模範的な人」感謝を示す

西武の後藤高志オーナー(76)が2日、春季南郷キャンプを視察し、選手たちに訓示を行った。 その後、報道陣に対応し、今季限りでの現役引退を表明している栗山巧外野手(42)についての問いかけに「人間としてもいま言ったように非常に模範的な人。プロというばかりではなく、本当にスポーツマンとしても非常に尊敬できる選手ですから。こういう選手がライオンズひと筋でやってくれ...


西武の後藤高志オーナー(76)が2日、春季南郷キャンプを視察し、選手たちに訓示を行った。 その後、報道陣に対応し、今季限りでの現役引退を表明している栗山巧外野手(42)についての問いかけに「人間としてもいま言ったように非常に模範的な人。プロというばかりではなく、本当にスポーツマンとしても非常に尊敬できる選手ですから。こういう選手がライオンズひと筋でやってくれ...
プロ野球キャンプ2日目。12球団の動きを写真で速報! 中日キャンプにムネリンが来た! 川崎臨時コーチ兼選手(右から3人目)は早出組とともに練習に参加する(撮影・森本幸一) 川崎臨時コーチ兼選手(左)は球場に流れる曲に合わせて体を動かす(撮影・森本幸一) ノックを受ける川崎臨時コーチ兼選手(撮影・森本幸一) 川崎臨時コーチ兼選手(左)に声をかける井上監督(撮影...

BCリーグ栃木の川崎宗則内野手(44)が2日、選手兼コーチとして中日の北谷1軍キャンプに合流した。 青のヒートテックに白ズボン、サングラス姿で登場。元気な声を響かせながら早出組に混じってキャッチボールを行い、その後は三塁、遊撃、二塁に入り、村松ら若手選手とともに汗を流した。井上一樹監督(54)も三塁付近に歩み寄り、あいさつを交わした。 ノック開始から数分後、...

西武の後藤高志オーナー(76)が2日、春季南郷キャンプを視察し、将来的な台湾での“ライオンズ対ライオンズ”について言及した。 今季、台湾・統一から林安可外野手(28)を獲得。友好関係にある統一ライオンズから再びライオンズへ、と話題になっている。 1月に野球関係以外で台湾出張したという後藤オーナーは「やはり台湾の人はものすごく日本に対する親しみを持っていていた...

西武は2日、春季キャンプの練習後にコンプライアンス研修を行う。 1月下旬に他球団で発覚したゾンビたばこの問題も盛り込まれる予定。この日、練習前には後藤高志オーナー(76)も選手たちへの訓示の中で、コンプライアンスについて以下のように伝えた。 「残念ながらスポーツ界、アマチュアもプロも不祥事が後を絶ちません。やはり皆さん1人ひとりを守る意味でも、しっかりとコン...

中日の草加勝投手(24)、仲地礼亜投手(24)、松木平優太投手(22)の右腕3人、吉田聖弥投手(23)、福田幸之介投手(20)の左腕2人の計5投手が2日、沖縄・北谷で行われている1軍キャンプに合流した。 5投手はいずれも初日を2軍の読谷組でキャンプをスタートしていたが、キャンプ2日目での早期昇格となった。 23年ドラフト1位の草加は、プロ1年目の24年に右肘...

日本ハムは沖縄・名護キャンプ2日目の2日、2軍キャンプ地の国頭で、今キャンプ初実戦となる紅白戦を行う。 スタメンは以下の通り。 【紅組】 <1>一塁 野村 <2>中堅 矢沢 <3>三塁 奈良間 <4>左翼 今川 <5>遊撃 山県 <6>右翼 宮崎 <7>二塁 細川 <8>捕手 進藤 投手は松岡(2回)→畔柳(1回)→福田(1回) 【白組】 <1>三塁 明瀬 ...

ロッテ益田直也は通算250セーブに残り2。昨季は5セーブに終わっただけに、今季こそ到達を狙いたい。 達成者は過去4人しかおらず、パ・リーグでは昨季の平野(オリックス)に次ぐ2人目で、球団初めてになる。益田は昨季まで通算769試合に登板。250セーブに最も登板数を要したのは前記平野の699試合で、益田が最も遅い到達となりそうだ。 通算800試合登板にも迫ってい...
プロ野球12球団は1日、宮崎と沖縄両県に6球団ずつに分かれてキャンプイン。日本ハムは12球団のトップを切って7日に紅白戦。8日には阪神と日本ハムの練習試合が行われる予定。オープン戦は21日に開幕する。(日程は2月2日時点のもの。天候などにより変更の可能性あり) 12球団キャンプ日程(2月2日現在) 【イラスト】プロ野球12球団キャンプ地マップ

<カープ番コラム>キャンプ初日の注目点のひとつだった。「しっかりオフに練習してきたかどうかを見たい」。練習前の広島新井貴浩監督(48)の言葉だが、記者は2年目の外国人選手エレフリス・モンテロ内野手(27)にその言葉を重ねた。 来日1年目は開幕直後の左脇腹痛による離脱もあり、105試合で打率2割5分5厘、9本塁打、41打点に終わった。期待された長打力を発揮でき...

巨人則本昂大投手が変化球を解禁した。新たなユニホームに袖を通し、キャンプイン初日からブルペン入り。カーブ、チェンジアップを交え、オフから取り組んでいる新フォームを確認しながら55球を投じた。 隣のレーンでは、楽天時代チームメートの田中将が力投。「いい球を投げていたので、ちょっと力みました」と心境を明かした。1日目を終え「不慣れなことはあったが、うまく回れた」...

DeNA山崎康晃投手(33)が1日、沖縄・宜野湾での春季キャンプ初日からブルペン入り。座った捕手を相手に51球を投じ「チームを良い方向に引っ張りたい。パフォーマンスもまだまだできるんだというところを示していきたい」と力を込めた。 1月30日には母校・帝京高のセンバツ出場が決定。帝京のセンバツ出場は、山崎が3年生だった2010年春以来。「僕も素直にうれしかった...

予告通り、初日からブルペンで腕を振った。DeNA藤浪晋太郎投手(31)が1日、春季キャンプ初日からブルペン入り。「いかんせん不器用なので、数やって自分のものにしていきたい」と、座った捕手を相手に79球を投じた。キャンプ前には「入れるなら1日から(ブルペンに)入りたいなと思っています」と予告していた右腕。オフに取り組んできた「本能的に投げられるような感覚」を確...

2年目で宜野座デビューした阪神今朝丸裕喜投手(19)が存在感を発揮した。藤川監督が見守るフルペンで32球。指揮官から「非常に体幹を強くね、足回りとか大きくなってましたから」と体力アップを評価された。今朝丸は「昨年よりはだいぶ体つきは良くなったんじゃないかな」と目に留まったことを喜び、「持ち味のストレートを磨いていきたい」と宜野座での1カ月を見据えた。 ▽阪神...

阪神近本光司外野手(31)は今年初めて開催されたシートノックを離れたところから見守り、大山悠輔内野手(31)も完全には入らなかった。 和田ヘッドコーチは「どっちにしてもね、焦らず(体を)つくっていこうっていうところ」と説明した。ヤクルトから現役ドラフトで加入した浜田太貴外野手(25)は一塁守備も就き「最後の特守では外野もやってるし。複数ポジションっていうとこ...

藤川球児監督(45)が“連覇封印”を宣言した。歓迎セレモニーのスピーチで、力強く言い切った。「選手たちと昨日、約束しました。連覇という言葉は使いません。新たにチームを作り上げ、素晴らしい最後の1日を迎えようじゃないかと。今日からスタートします」。前日1月31日に宿舎で行われた全体ミーティングで、選手たちに伝えたという。 「連覇」という言葉にとらわれず、1日1...

キャンプ初日からハツラツと動いた新助っ人は、ファンの注目の的だった。キャッチボール後に行われた今年初めてのシートノック。小幡、熊谷とともに遊撃に入ったのは、ひときわ目立つ185センチのキャム・ディベイニー内野手(28=パイレーツ)だった。 「感触は良かった。周りの選手も非常に才能豊かだと感じたよ」。球団では19年ソラーテ以来の遊撃外国人は、軽快に打球をさばい...

宜野座でキャンプをスタートさせた侍ジャパンの阪神坂本誠志郎捕手(32)がドジャース大谷との共闘を待ちわびた。 ド軍のロバーツ監督はWBCでの登板回避を明言したが「個人的にキャッチャーとしては捕ってみたい、捕りたい。一野球人としてもちろんそういう思いはあります」と力を込めた。「彼と一緒に野球をする時に目指すことは世界一なので。会話をしながら、自分の野球人として...

侍ジャパンの阪神森下翔太外野手(25)が超速仕上げの成果を初日から発揮した。 午後のフリー打撃で41スイング中10本の柵越え。2連発もあり「今年はWBCもありますし、ある程度実戦を早めに入れていかないといけない」と話していた通りの打撃を披露し、初日の宜野座を沸かせた。3月のWBCに向けてさらに状態を上げていく。 外野でノックを受ける阪神森下(撮影・加藤哉)ゴ...

阪神の春季沖縄キャンプが1日、「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」とうるま市の「具志川野球場」でスタートした。主力中心の宜野座組では、侍ジャパンの佐藤輝明内野手(26)が豪快なフリー打撃を披露。口ひげもさっぱりそった昨季本塁打&打点の2冠が、46スイングで3連発を含む8本の柵越えで怪力健在を示した。同じく侍ジャパンの森下翔太外野手(25)も41振で1...

阪神の春季沖縄キャンプが1日、「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」とうるま市の「具志川野球場」でスタートした。主力中心の宜野座組では、侍ジャパンの佐藤輝明内野手(26)が豪快なフリー打撃を披露。口ひげもさっぱりそった昨季本塁打&打点の2冠が、46スイングで3連発を含む8本の柵越えで怪力健在を示した。同じく侍ジャパンの森下翔太外野手(25)も41振で1...

<虎番が見た>阪神の若手や調整組が集う沖縄・うるま市の具志川キャンプは4年目。施設は年々充実している。球場入りしてまず目に入ったのが球場正面の建屋。高さ6・3メートル、四方は十数メートルで中はキャッチボールできそうなほど広い。 海から近く、整備用トラクターや打撃ケージ、防球ネットを吹きさらしにすると塩害にあいやすい。球団から要望をヒアリングして、悪天候の日や...

阪神門別啓人投手(21)は藤川監督から厳しい指摘を受けた。初日から2度ブルペンに入って計86球。 身ぶり手ぶりでアドバイスを送った藤川監督は「(若い選手の中には)近道をしたいような選手もいるしね。しばらくかかりますね。またキャッチボールからやり直しですね」と及第点は与えなかった。実現した高校の先輩、伏見との初バッテリーには「『自分のやってきたことを信じて』と...

中日ドラフト1位の中西聖輝投手(22=青学大)ら新人3選手が、キャンプ初日にブルペン入りした。 中西は高橋宏、金丸らと並び「僕の全部を投げた」と全球種30球を投じた。井上監督が見守る中でも、試合中に見せるトレードマークの「笑顔」は健在。指揮官は「新人の子がそれを実践できるだけでも強心臓」と堂々たる投球を評価した。2位の桜井頼之介投手(22=東北福祉大)、育成...

プロ野球ファーム・リーグ、オイシックスのCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に就任した桑田真澄氏(57)が1日、静岡・修善寺でのキャンプインを視察した。選手個々のポテンシャルを最大限に引き出すべく、独自の「桑田流」指導を本格始動させた。 キャンプ初日、まず周囲を驚かせたのは練習時間の短縮だ。全体練習を午後2時で切り上げ、自主練習も1時間程度に制限した。...

11年ぶりに日本球界に復帰した楽天前田健太投手(37)が沖縄・金武キャンプ初日を迎えた1日、チーム一番乗りでブルペン入りした。 100人近い報道陣が熱視線を送り、三木肇監督(48)も投球を見守る中、座った捕手にツーシームを交えて背番号と同じ18球を投げた。「験担ぎとか結構するタイプ」というベテランは「初日っていうことで。縁起よく18番ということで、18球にし...

新指揮官が“睡眠不足”でキャンプインした。DeNAの春季キャンプが1日、沖縄県内でスタート。相川亮二監督(49)は「夜、全く眠れなくて。かなりの睡眠不足で今日に臨みました」と練習後に明かした。 やはり、これまでとは違った。「今日への思いが、睡眠に影響したという感じですね」。前日1月31日、報道陣から「監督としてのキャンプ。心境の変化は?」という問いに「意外と...

“ビュンビュン丸”がいきなりアピールした。ヤクルト・ドラフト1位の松下歩叶内野手(22=法大)が快音を響かせた。1日、沖縄・浦添で1軍の春季キャンプが開始。屋外フリー打撃で28スイング中、2連発を含む5本のサク越えを披露した。現役時代は「ブンブン丸」と呼ばれた池山隆寛新監督(60)もスイングの強さを評価。期待のルーキーが好発進を決めた。 ◇ ◇ ...

西武ドラフト1位小島大河捕手(22=明大)がキャンプ初日を終え「アマチュアとはレベルが違います」と実感を口にした。 ブルペンでは隅田の球を受け「すごく勉強になりました」。ブルペン後には西口監督から依頼を受けた谷繁元信氏(日刊スポーツ評論家)から、捕球時の手の使い方や、ミットの形についてのアドバイスを受ける場面も。「一流投手から打てて、しっかり守れる選手になり...

DeNA筒香嘉智内野手(34)が春季キャンプ初日から快音を響かせた。ランチ特打では、60スイングで15本の柵越え。逆方向にも放り込んだが「ホームランが何本かというのは僕の中で大事な要素ではない。感覚的にはまだまだ」と自己分析した。 新主将として迎えたキャンプ初日。「みんな、自分たちが取りたいものという意識を強く持っている。非常に締まりのあるいい練習になったと...