【阪神】開幕好調の要因 佐藤輝明が打撃“7冠” 森下翔太はトップ6発 同一カード3連勝へ

<中日-阪神>◇12日◇バンテリンドーム首位阪神が今季初の同一カード3連勝に挑む。 前日11日に2発5打点の佐藤輝明内野手(27)は、打率、得点圏打率、得点、安打、二塁打、打点、長打率でリーグトップ。得点圏打率、得点、安打、二塁打、打点はパ・リーグを含めて12球団トップとなっている。(打点はソフトバンク近藤と並んでトップ)。 3番に座る森下翔太外野手(25)...


<中日-阪神>◇12日◇バンテリンドーム首位阪神が今季初の同一カード3連勝に挑む。 前日11日に2発5打点の佐藤輝明内野手(27)は、打率、得点圏打率、得点、安打、二塁打、打点、長打率でリーグトップ。得点圏打率、得点、安打、二塁打、打点はパ・リーグを含めて12球団トップとなっている。(打点はソフトバンク近藤と並んでトップ)。 3番に座る森下翔太外野手(25)...

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が12日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演した。 MLBの日本人選手の活躍などについて語ったほか、番組では昨年に日本人初の米国野球殿堂入りを果たしたイチロー氏(52=マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)の銅像完成除幕式で、銅像のバットが根元から折れるハプニ...

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が12日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演した。 気になっていることとして「WBCに出た投手陣ですね。ちょっといまいち上がってこないのかなっていう気がしますね。なんなんでしょうね」と話した。 「まあやっぱり時差とかやっぱり調整の仕方っていうのももちろんあったと思う...

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が12日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演した。 阪神才木が16奪三振のセ・リーグタイ記録を達成した試合で、9回は続投せずに交代したことについて「でもこれは近代野球はそうさせてるのかなと今で先発ピッチャー代わるゃないですか。ままあ自分らの時代昭和のね選手たちはもう...

<巨人2-3ヤクルト>◇11日◇東京ドームヤクルト池山隆寛監督(60)の予言が的中した。試合前に相手先発の新外国人マタについて「映像を見るとボールが強いからね。フォアボールがキーになってくる」。言葉通り、先制劇は四球を足掛かりにしたものだった。 初回1番長岡が四球で出塁すると、2番サンタナが左翼フェンス直撃の二塁打で好機を拡大。無死二、三塁から3番鈴木叶が1...

<巨人2-3ヤクルト>◇11日◇東京ドーム7回に巨人坂本勇人内野手(37)がバックスクリーン左へ今季1号ソロを運んだ。 「1本出たのは本当に良かった。まだどうなるかわからないので。そこはいろいろ、練習からやっていきます」。ここまで1安打と苦しんでいたベテランのアーチに、阿部監督も「久しぶりにあんなに生きた打球を見た。まだまだあそこに入るので、大丈夫でしょう」...

日本ハム有原航平がソフトバンク戦でプロ野球143人目の通算100勝に挑戦する。有原は日本ハム→メジャー→ソフトバンク→日本ハムと移り、日本ハムで61勝、昨年まで在籍したソフトバンクで38勝をマーク。 過去に所属した球団相手に通算100勝を達成すれば19年8月12日広島戦で記録した大竹(巨人)以来になるが、19年の大竹は巨人移籍6年目。前年在籍した相手から記録...

<DeNA4-3広島>◇11日◇横浜DeNAドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)が1軍デビュー戦で、プロ初安打をマークした。インフルエンザに感染したダヤン・ビシエド内野手(37)と梶原昂希外野手(26)に代わり、10日から1軍合流。この日は、筒香嘉智内野手(34)のコンディション不良により、急きょ「6番三塁」でスタメンに抜てきされた。先発出場を伝えられたのは...

阪神高橋遥人が得意の中日戦に先発。中日戦は通算13試合登板して7勝1敗の防御率1・09。黒星は20年10月13日だけで、21年から4連勝中だ。 このカードでの先発は12試合あるが、先発した試合はQS(6回以上、自責3以下)は11度、HQS(7回以上、自責2以下)は6度記録。今季も安定した投球を見せるか。

<#lovefighters>日本ハム大ファンのつばきファクトリー谷本安美、元ファイターズガール工藤彩音、タレント花咲楓香が週替わりでコラムに登場します。 ◇ ◇ ◇ エスコンフィールドで開催されたホーム6連戦と、その次の楽天モバイル最強パークで行われた2試合目を観戦してきました! 毎年ホーム開幕戦には必ず行くのですが、6試合連続でエスコンフィ...

故障で出遅れている西武の新外国人右腕、アラン・ワイナンス投手(30)が初のライブBP(実戦形式の投球練習)を行ったことが11日、分かった。 ライブBPを実施したのは1軍が福岡遠征中の9日。球団関係者によると若手打者たちに対し、計37球。最速は143キロをマークしたという。若手選手たちは「ベースの幅を広く使える投手で打ちづらいです」「外国人投手特有のすごい曲が...

<西武5-2ロッテ>◇11日◇ベルーナドーム西武の武内夏暉投手(24)が今季3度目の先発マウンドで初勝利を挙げた。「やっぱり勝てたらうれしいですね」とホッとした顔も晴れやかだ。 「また雨ですね」 いつだったか、武内がつぶやいた。今年は武内が投げる日、なぜか雨模様が多かった。開幕2戦目の先発が発表された後も、よく天気予報を気にしていた。「なんか土曜日、雨っぽい...

DeNA筒香嘉智内野手(34)が11日、広島1回戦(横浜)を欠場した。試合前の練習には参加。相川亮二監督(49)は「練習の中で、少しコンディションが崩れた」と説明した。 チームでは、インフルエンザ感染が相次いでいるが「風邪やインフルエンザ」ではないと否定。出場選手登録の抹消はせずに、様子を見ていく方針だ。

<楽天11-4オリックス>◇11日◇楽天モバイル最強パーク昨年9月に左肩の手術を受けた楽天早川隆久投手(27)が、1軍復帰戦で今季初勝利をつかんだ。本塁打を放った太田、YG安田とともにお立ち台に呼ばれ、真ん中に立ってファンから歓声を浴びた。本拠地では24年9月14日の日本ハム戦以来、574日ぶりの白星。「本拠地で勝ちを積み重ねることがファンにとっても一番の恩...

<楽天11-4オリックス>◇11日◇楽天モバイル最強パーク「改名」した楽天YG安田捕手(26)が5回の1号3ランを含む2安打3打点、昨年9月に左肩手術を受け、今季1軍初登板だった「YG生みの親」こと早川は7回1失点。そろって勝利の立役者となった。 けが続きで苦しんでいたYG安田は今季、本名の安田悠馬から登録名を変更した。アルファベット2文字には「ユウマゴジラ...

<巨人2-3ヤクルト>◇11日◇東京ドームヤクルトは投打がかみ合って連敗を2で止めた。 先発の山野太一投手(27)が7回5安打2失点の好投を披露した。これで開幕から3戦3勝。打線も初回、鈴木叶が無死二、三塁から2点適時三塁打を放って先制すると、7回には1死からサンタナが左中間スタンド中段に飛び込むソロ本塁打。効率よく得点を奪った。 チームは前日の試合で巨人に...

<巨人2-3ヤクルト>◇11日◇東京ドーム巨人はヤクルトとの接戦に敗れ、連勝が2で止まった。 来日初登板となったブライアン・マタ投手(26)は立ち上がりに2失点。7回に3番手・赤星優志投手(26)がサンタナに左越えソロ本塁打を許し、リードを広げられた。 打線はヤクルト投手陣の前にわずか5安打2得点。ただ、明るい材料も多かった。3回に高卒7年目の山瀬慎之助捕手...

ヤクルトは投打がかみ合って連敗を2で止めた。先発の山野太一投手(27)が7回5安打無四球2失点の好投で、球団では24年ヤフーレ以来となる開幕3戦3勝。打っても4回に左前打を放ち、3試合連続安打を記録した。開幕から全て安打を打ち、3戦3勝は球団史上初の快挙。「どの球種も調子が良かった。調子がいい時こそしっかり丁寧にいこうと思って、1球1球丁寧に投げることを心が...

<巨人2-3ヤクルト>◇11日◇東京ドーム巨人はヤクルトとの接戦を落とし、連勝が2で止まった。 来日初登板のブライアン・マタ投手(26)は立ち上がりに苦しみ1回に2失点。その後は粘投で5回97球6安打2失点で来日初登板を終えた。 打線は3回、高卒7年目の山瀬慎之助捕手(24)がプロ7年目での初本塁打を放った。 ◇ ◇ ◇ 2月、早朝の宮崎・青島...

<巨人2-3ヤクルト>◇11日◇東京ドームヤクルトが連敗を2で止めた。山野太一投手(27)が7回5安打2失点で、球団では24年ヤフーレ以来となる開幕3戦3勝を飾り、チームを勝利に導いた。 池山隆寛監督(60)はバッテリーをたたえた。「(本塁打を)2発食らったんすけどね。よく粘り強く。鈴木(叶)がよくリードしたし、山野もよく投げてくれたと思います」。 5~6回...

<巨人2-3ヤクルト>◇11日◇東京ドーム巨人はヤクルトとの接戦を落とし、連勝が2で止まった。 来日初登板のブライアン・マタ投手(26)は立ち上がりに苦しみ1回に2失点。その後は粘投で5回97球6安打2失点で来日初登板を終えた。 打線は3回、高卒7年目の山瀬慎之助捕手(24)がプロ7年目での初本塁打を放った。7回には坂本勇人内野手(37)が146キロの速球を...

<中日3-9阪神>◇11日◇バンテリンドーム阪神森下翔太外野手(25)の快音が止まらない。0-0の初回、中日大野の3球目、高め147キロを左翼のホームランウイングへ一直線に運んだ。3戦連発となる6号ソロで先制した。 「高めのストレートをしっかり振り切ることができました。初回の攻撃で先制できたこともよかった」 リーグトップを独走。直近5試合で4発、シーズン61...

<西武5-2ロッテ>◇11日◇ベルーナドーム西武武内夏暉投手(24)が7回1失点で今季初勝利を挙げた。序盤から150キロ近くをマークする直球でロッテ打線を押し込み、2奪三振ながら内野ゴロを量産。6回に無死満塁から上田を併殺打に打ち取る間に1点を失ったが、崩れなかった。「立ち上がりにしっかり3人で抑えられたことが良いリズムに繋がった。今日は守備の方にもたくさん...

<西武5-2ロッテ>◇11日◇ベルーナドーム10日のロッテ戦で9回に逆転を許す失策を犯していた西武源田壮亮内野手(33)が躍動した。 打席では1回の4得点につながる安打など2安打、守っては内野ゴロや5回のライナー好捕など“たまらん”守備で沸かせた。「今日は本当に大事だなと思っていた」と安堵(あんど)の表情をみせ「元気にグラウンドに来ようとは思っていたので。い...

<巨人2-3ヤクルト>◇11日◇東京ドーム巨人はヤクルトとの接戦に敗れ、連勝が2で止まった。 来日初登板となったブライアン・マタ投手(26)は立ち上がりに流れをつかめず。先頭に四球を許すと、連続長打を浴び2点を先制された。その後は得点圏に走者を背負うが、要所で粘り5回97球6安打2失点でマウンドを降りた。1点ビハインドの7回、3番手の赤星優志投手(26)がサ...

<巨人2-3ヤクルト>◇11日◇東京ドームヤクルトは投打がかみ合って連敗を2で止めた。先発の山野太一投手(27)が7回5安打2失点で、球団では24年ヤフーレ以来となる開幕3戦3勝を飾り、チームを勝利に導いた。 山野が強心臓ぶりを見せつけた。1点リードの7回2死一塁。俊足の一塁走者・平山を警戒して計4度けん制を行った。けん制の度に巨人ファンからブーイングが起こ...

<巨人-ヤクルト>◇11日◇東京ドームヤクルト星知弥投手(31)が“神対応”を見せた。 1点リードの8回から2番手で登板。先頭でこの日誕生日の丸が代打で登場すると、右翼スタンドからバースデーソングが流れた。星はバースデーソングが流れる間、プレートを外し演奏が終わるまで投球を待った。 演奏が終わると、いつも通り投球し、二ゴロに打ち取った。

<中日3-9阪神>◇11日◇バンテリンドーム阪神伏見寅威捕手(35)がベテランの技術を見せつけた。ゲームセットの喜びを倍加させるような好守だった。 9-3とリードした9回2死一塁。福永裕基内野手(29)の左中間への飛球がフェンスを直撃。左翼に入っていた熊谷敬宥内野手(30)が素早くクッションボールを処理してカットに入った遊撃の阪神小幡竜平内野手(25)へ。小...

<西武5-2ロッテ>◇11日◇ベルーナドーム西武ドラ3ルーキー秋山俊外野手(22=中京大)がプロ初ヒットを喜んだ。6回にロッテ田中から右前打を放った。「初球からどんどんフルスイングしていこうと。本当にホッとした感じです。(ボールは)家族にあげたい」。ヒーローインタビューでは西武の“三代目秋山”としての自覚も語り「引き継いでいけたらいいなと。もっともっと活躍し...

<巨人-ヤクルト>◇11日◇東京ドームDAZNベースボールのXから 這い上がってきた男 平山功太 プロ初ヒット㊗ 先週支配下掴んだ3年目 ⚾️巨人×ヤクルト#ジャイアンツ #だったらDAZN 野球専用パック「DAZN BASEBALL」 ✔ 月々2,300円(年間プラン・月々払い) ✔ 初月無料キャンペーン中(〜4/19まで) ▶ 視聴はこちらhttps:/...