ニッカンプロ野球

プロ野球ニュース

【WBC】大谷翔平 世界一目指す侍戦士に「あいさつしてもプロだなと感じる瞬間がたくさん」

【WBC】大谷翔平 世界一目指す侍戦士に「あいさつしてもプロだなと感じる瞬間がたくさん」

練習を終え会見する大谷

侍ジャパン大谷翔平投手(31)が26日、鈴木誠也外野手(31)と合同記者会見に臨んだ。大谷は24日にチャーター機で帰国し、この日、チームに合流。ウオーミングアップでは坂本と握手し、中村悠と談笑するなどリラックスした様子を見せていた。 大谷はともに世界一を目指す侍戦士について「日本を代表する素晴らしい選手が集まってる。1人1人がプロフェッショナルな中でもトップ...

関連するニュースを読む

【楽天】三木肇監督「ブリブリ大振りするのも…」改修で最大6m狭くなった本拠地で初の全体練習

狭くなった楽天モバイル最強パーク宮城の外野フェンスを確認する楽天三木監督

楽天が26日、従来よりも狭くなった楽天モバイル最強パーク宮城で初めての全体練習を行った。 昨秋から球場改修工事が行われ、外野フェンスがこれまでよりも前方に新設。本塁から左中間の距離が最大6メートル、本塁から右中間の距離が最大4メートル短くなった。三木肇監督(48)は「実際試合してみないとわからないところが多いと思うけど、パッと見たら外野から見た方が近さを感じ...

関連するニュースを読む

【WBC】大谷翔平が決起集会をやんわり拒否「おいしいご飯を食べに行くわけではないので…」

練習を終え会見する大谷

侍ジャパン大谷翔平投手(31)が26日、バンテリンドームでの全体練習に参加した。練習後には鈴木誠也外野手(31)とともに記者会見に臨んだ。 会見では決起集会の話題に。鈴木は「時間があまりないのであれなんですけど、彼ならやってくれると信じております」と、「大谷翔平会」の開催を希望。すると、大谷は「まずは勝つことが大事だと思う。おいしいご飯を食べに行くわけではな...

関連するニュースを読む

【オリックス】古田島成龍がライブBPで復帰登板「焦らないで」打者4人に20球 安打性は1本

オリックス古田島成龍(2025年7月撮影)

オリックス古田島成龍投手(26)が実戦形式のライブBPに初登板した。 打者4人に20球を投じ、安打性は1本。最速は146キロも計測した。1年目の24年は50試合に登板し、2勝1敗24ホールドとフル回転。昨季はシーズン途中に右肘を痛め9月に右肘クリーニング手術などを受け実戦から遠ざかっていた。「まずは焦らないで。性格上、調子に乗るので、自分で落ち着かせて行けた...

関連するニュースを読む

【WBC】大谷翔平が侍ジャパン合流「まだあいさつしきれてない方もいる」「時差ぼけがまだ…」

キャッチボールする大谷(撮影・垰建太)

侍ジャパン大谷翔平投手(31)が26日、バンテリンドームでの全体練習に参加した。練習後には鈴木誠也外野手(31)と記者会見に出席し「まだあいさつしきれてない方もいる。また明日以降、あいさつしながらコミュニケーションをとっていけたら」と語った。 24日にチャーター機で帰国し、この日、チームに合流。コンディションについては「時差ぼけがまだある状態ではあるので頭が...

関連するニュースを読む

【ヤクルト】池山監督、開幕投手に「候補はスターター全員」山野太一「自分がやるぞぐらいの…」

ブルペンで投球するヤクルト山野(撮影・塚本光)

ヤクルト池山隆寛新監督(60)が沖縄・浦添での“MVPなし”の1軍キャンプを終え、選手のシーズン中の躍動を期待した。中盤に山田哲人内野手(33)、内山壮真内野手(23)らが故障で離脱。「心配していたことが起きてしまった。反省を来年につなげないといけない。MVPよりも、当初思い描いていた点数、総合点が減っているので合格点に満たない。キャンプの成功(かどうか)は...

関連するニュースを読む

【WBC】大谷翔平と鈴木誠也が仲良し会見 鈴木「彼の後はしゃべりにくい」に大谷ニンマリ

明るい表情でチューブトレーニングをする大谷(撮影・森本幸一)

侍ジャパン大谷翔平投手(31)と鈴木誠也外野手(31)が26日、合同記者会見に臨んだ。ともに名古屋から侍ジャパンに合流。同学年で仲の良さをうかがわせる会見で、大谷が先に質問に答えると、同じ質問への答えに鈴木も「一緒です」と終始、苦笑いで繰り返した。 ついには「彼の後はしゃべりにくいですね」と苦笑い。大谷もそれを見てにんまりした笑顔でうれしそうだった。 前回の...

関連するニュースを読む

【ヤクルト】新選手会長の古賀優大「昨年の悔しさを忘れることなく…」最下位から巻き返し誓う

ヤクルトナインは古賀(中央)のかけ声に合わせて一丁締めをする(撮影・塚本光)

ヤクルト新選手会長の古賀優大捕手(27)が1軍キャンプ打ち上げで巻き返しを誓った。23年から3年連続Bクラスで昨季は最下位。「昨年の悔しさを忘れることなく、チーム一丸となって戦っていきましょう。秋にはチーム全員、そしてファンの皆さまと優勝の喜びを分かち合えるようやっていきましょう」などと話してから、一丁締めの音頭をとった。「帰ってからもっともっとチーム全員で...

関連するニュースを読む

【巨人】戸郷翔征「危機感ある。次あると思っていない」リリースポイント修正し28日初実戦へ

ブルペン投球する巨人戸郷(撮影・足立雅史)

巨人戸郷翔征投手(25)が28日の練習試合サムスン戦(那覇)で初実戦に立つ。14日のライブBP(実戦形式の打撃練習)の不振で、リリースポイントを過去の低さに戻すと決断。登板予定だった試合を回避し、修正に励んできた。「すごく危機感がある」「次の登板があると思っていない」。昨年は8勝9敗と辛酸をなめたエース。不安に向き合い、明るい道筋を見つける。 ブルペンで投げ...

関連するニュースを読む

【WBC】大谷翔平合流の変化に侍ジャパン井端監督「チームは一緒ですけど皆さんの方が…」

練習を見つめる井端監督(撮影・森本幸一)

侍ジャパン井端弘和監督(50)が26日、合流したばかりの大谷翔平投手(31)への期待を語った。 バンテリンドームでの全体練習日となったこの日、羽田から名古屋へチャーター機で移動し、そのままバンテリンドームへ。全体練習にもさっそく合流した背番号16へ「しっかりと準備をしてもらって、当然素晴らしい打者であるのは間違いない。プレーでチームを引っ張っていってもらえれ...

関連するニュースを読む

【WBC】吉田正尚「米でも上げながらやっていた」フリー打撃でバンテリンD中段着弾

打撃練習に臨む吉田(撮影・垰建太)

侍ジャパン吉田正尚外野手(32)が26日、バンテリンドームでの練習後に会見に出席。3月のWBCに向けて「侍ジャパンは下のカテゴリーからトップまで素晴らしい組織。築き上げてきた歴史がある。やるからには勝利に向けて必死にやっていきたい」と意気込んだ。 この日のフリー打撃では、滞空時間の長い打球でバンテリンドームの中段に放り込む場面もあり「アメリカでもこなしていま...

関連するニュースを読む

【ヤクルト】1軍キャンプ打ち上げ 池山監督「野手の状態が上がらないと浮上は…」/一問一答

輪の中で話すヤクルト池山監督(撮影・塚本光)

ヤクルトは26日、沖縄・浦添での1軍キャンプを打ち上げた。 1日からスタート。第1クールは5勤、第2クール以降は6勤で休養日を除き計23日練習した。 山田哲人内野手(33)内山壮真内野手(23)ドラフト1位の松下歩叶内野手(22=法大)らが故障離脱し、途中から宮崎・西都での2軍キャンプに合流した。 1軍監督として初の春季キャンプを終えた、池山隆寛新監督(60...

関連するニュースを読む

【中日】ドラ5新保茉良が“ホームランウイング1号”「たまたまです」初の本拠地練習で豪快弾

打撃練習をする新保(撮影・森本幸一)

中日のドラフト5位ルーキー、新保茉良内野手(22)が26日、本拠地バンテリンドームで行われた全体練習のフリー打撃で、“ホームランウイング1号”を放った。 フリー打撃の打撃回り1巡目で打席に立つと、大きな打球は右中間のテラス席に直撃する特大弾となった。春季キャンプを完走したドラフト5位ルーキーは「たまたまです。テラスがあってよかった」と照れながら振り返った。 ...

関連するニュースを読む

【中日】昇竜ユニホームお披露目「一番似合いそうな人」ドアラが回答 4月30日DeNA戦で配布

昇竜ユニフォームを披露するドアラ(撮影・森本幸一)

中日は26日、名古屋市内の球団事務所で「2026昇竜ユニホームお披露目会見」を行った。 昇竜ユニホームは、ホーム、ビジターに次ぐサードユニホームで、今季のテーマは「天下を獲る!」。尾張の地から天下を動かした三英傑「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」をモチーフにしている。 この日は第1弾として「昇竜、秀吉」が発表され、球団マスコットのドアラが着用して紹介した。...

関連するニュースを読む

【中日】知野直人&ドラ6花田旭が2軍…井上監督「開幕まで1カ月ある、いろいろ見て」

知野直人(2026年2月撮影)

中日ナインが26日、春季キャンプ後初めて本拠地バンテリンドームで全体練習を行った。 1軍キャンプを完走した知野直人内野手(27)とドラフト6位ルーキーの花田旭外野手(22)の姿がなかった。2軍降格となったが、井上一樹監督(54)は「これから先、まったくもって1軍のオープン戦に来ないということでもない」と説明した。 続けて「2軍キャンプでずっと頑張っていた選手...

関連するニュースを読む

【WBC】侍ジャパン緊急招集の金丸夢斗が合流 サポート侍の山本大斗らもバンテリンドーム入り

侍ジャパンに合流する金丸(撮影・森本幸一)

侍ジャパンに追加招集された金丸夢斗投手(23)と、サポートメンバーの石上泰輝内野手(24)、山本大斗外野手(23)らが26日、バンテリンドームの練習に合流した。 午後3時過ぎに球場入り。山本大は一番乗りでグラウンドに姿を見せ、念入りにストレッチを行った。 金丸は、左脚付け根の張りで辞退したパドレス松井裕樹投手(30)に代わって侍ジャパンに追加招集され、この日...

関連するニュースを読む

【WBC】左翼に吉田正尚、中堅に周東佑京と鈴木誠也 侍ジャパンのシートノック守備位置

シートノックを受け送球する吉田(撮影・森本幸一)

3月のWBCに出場する侍ジャパンが26日、中日との壮行試合が行われるバンテリンドームで前日練習を行った。ウオーミングアップを終えると、シートノックの守備についた。各選手の守備位置は以下の通り。 一塁 ※佐々木、※仲田 二塁 牧、牧原大、※湯浅 三塁 佐藤輝、※石上 遊撃 源田、小園 左翼 吉田、※山本大 中堅 周東、鈴木誠 右翼 近藤、森下、※中山 ※はサポ...

関連するニュースを読む

【WBC】吉田正尚がフリー打撃、バンテリンドーム中段に打球放り込む場面も

打撃練習に臨む吉田(撮影・垰建太)

侍ジャパン吉田正尚外野手(32)が、26日の全体練習でフリー打撃を行った。 徐々にスイングの力感を強めると、比例して打球も鋭さを増した。滞空時間の長い打球でバンテリンドームの中段に放り込む場面もあった。 吉田は前回大会に続いてのメンバー選出。準決勝のメキシコ戦で起死回生の同点3ランを放つなど、際立つ勝負強さで欠かせない存在となっている。 打撃練習をする吉田(...

関連するニュースを読む

【WBC】大谷翔平、キャッチボールの相手は… バンテリンドームで全体練習参加

2026年WBC組み合わせ(日付はすべて日本時間)

侍ジャパン大谷翔平投手(31)が26日、バンテリンドームでの全体練習に参加した。 グラウンドでは、高城ブルペン捕手とキャッチボールを行った。 大谷は24日にチャーター機で帰国し、この日、チームに合流した。バンテリンドームでは、27、28日に中日との壮行試合が行われる。規定により、大谷らメジャーリーガーは壮行試合には出場できないが、チームに合流したことでさらに...

関連するニュースを読む

【中日】侍ジャパン戦は柳裕也が先発!バンテリンDで全体練習、井上監督が投手陣に訓示

井上監督(左から2人目)は投手陣を集め話をする(撮影・森本幸一)

中日ナインが26日、春季キャンプ後初めて本拠地バンテリンドームで全体練習を行った。午前11時からアップを始め、井上一樹監督(54)が投手陣を集めて訓示する様子もみられた。その後、非公開のサインプレーやフリー打撃などを行って汗を流した。 井上監督が今季から外野に新設されたテラス型観客席「ホームランウイング」に自ら足を踏み入れる場面もあった。「もっと狭いかなと思...

関連するニュースを読む

「7イニングでも熱中症は出てくる」沖縄野球をけん引する名将 7回制に反対姿勢示す/寺尾で候

興南高・我喜屋優監督が初めて高校野球の「7イニング制」について語った(撮影・寺尾博和)

日刊スポーツの名物編集委員、寺尾博和が幅広く語るコラム「寺尾で候」を随時お届けします。    ◇   ◇   ◇ 沖縄キャンプ取材の合間に、興南高監督・我喜屋優と会った。高校野球事情から、政治、経済構造など話題が多岐にわたって、そこに野球部コーチが加わると話が尽きない。 我喜屋は「監督」を務めているが、同学園の「理事長」でもある。過去には中学・高校の「校長...

関連するニュースを読む

【中日】金丸夢斗が侍ジャパン追加招集 井上一樹監督「誇らしいこと」エールと開幕見据え注文も

井上監督(中央)は投手陣を集め話をする(撮影・森本幸一)

中日の金丸夢斗投手(23)が、左脚付け根の張りで辞退したパドレス松井裕樹投手(30)に代わって、侍ジャパンに追加招集された。背番号は「24」。 金丸はもともと侍ジャパンのサポートメンバーに選ばれており、3月2日と3日のオリックス、阪神との強化試合では、侍ジャパンのユニホームを着て出場する予定だった。今回、正式な追加招集となった。 井上一樹監督(54)は「代表...

関連するニュースを読む

【WBC】鈴木誠也メジャーでもまれた風格 キャッチボール相手の佐藤輝明より一回り大きく

鈴木(右)はシートノックを受け送球する(撮影・森本幸一)

侍ジャパン鈴木誠也外野手(31)も、報道陣の前に元気な姿を見せた。 半袖のユニホーム姿。キャッチボール相手の佐藤輝明内野手(26)より一回りサイズが大きく、メジャーでもまれた風格を感じさせた。 鈴木は3大会連続のWBCメンバー入り。前回は練習中に脇腹を痛め出場を辞退した。21年の東京五輪で全試合4番を務めており、今大会も中軸として大きな期待がかかる。 【イラ...

関連するニュースを読む

【西武】渡辺勇太朗、今季初実戦登板も雨に泣く「やりたいこともできず雨と戦ってた感じ」

西武渡辺勇太朗(2026年2月15日撮影)

<球春みやざきベースボールゲームズ:オリックス-西武(4回裏終了降雨ノーゲーム)>◇26日◇SOKKENスタジアム西武の渡辺勇太朗投手(25)の今季初めての実戦登板は「(マウンドが)テカってたので…」と雨に泣いた。 2番手で登板し、2回無失点。強まる雨に相手も早打ちに。「参考にならないかなと思います。やりたいこともできず雨と戦ってた感じです」とし、ノーゲーム...

関連するニュースを読む

【巨人】フォーム修正決断の戸郷翔征が28日に初実戦「次の登板があるとは思っていない」

ブルペン投球する巨人戸郷(撮影・足立雅史)

巨人戸郷翔征投手(25)が28日の練習試合サムソン戦(那覇)でマウンドに立つ。 沖縄・那覇での春季キャンプ初日の14日に行われたライブBP(実戦形式の打撃練習)で打者10人に2安打3四球。リリースポイントを過去の低さに戻す大きな決断を下し、ネットスローから取り組む毎日を過ごしてきた。 「喜びと言っていいのか分かりませんけど、ただやっぱり(他の選手より調整が)...

関連するニュースを読む

【WBC】侍ジャパン27、28日中日戦にメジャーリーガーは出場不可 出場は3月の強化試合から

ドジャース大谷翔平(2026年2月撮影)

侍ジャパンは27、28日にバンテリンドームで中日と試合を行う。ただ、同2試合に大谷翔平投手(31)、鈴木誠也外野手(31)、吉田正尚外野手(32)、菊池雄星投手(34)、菅野智之投手(36)らメジャーリーガーは出場できない。 22、23日に行われたソフトバンク戦とあわせた4試合はNPB管轄による「壮行試合」として実施。規定により、メジャーリーガーが出場できる...

関連するニュースを読む

【西武】武内夏暉に西口文也監督「非常に良かったです」最速147キロマーク

14日、自主トレを行う西武武内(撮影・金子真仁)

<球春みやざきベースボールゲームズ:オリックス-西武(4回裏終了降雨ノーゲーム)>◇26日◇SOKKENスタジアム西武の武内夏暉投手(24)が取材の場に近づいてくると、西口文也監督(53)は「非常に武内が良かったです」と声を張った。 ニヤニヤした武内は「心がこもってたか分からないですけど」と笑いながら「うれしいです」とした。 プロ2年目の昨季はなかなか球速が...

関連するニュースを読む

【WBC】大谷翔平「16」半袖ユニホーム姿で合流後即グラウンドへ 坂本と握手、中村と談笑

キャッチボールする大谷(撮影・垰建太)

侍ジャパン大谷翔平投手(31)が26日、チーム練習が行われるバンテリンドームのグラウンドに姿を見せた。半袖のユニホームを着用。坂本と握手し、中村と談笑するなどリラックスした様子だった。 この日の午後、羽田空港発のチャーター機で県営名古屋空港へ移動。そのまま、車で球場入りした。 白いTシャツ、チノパン、ベージュでHUGO BOSSのイニシャル入りブルゾン、白い...

関連するニュースを読む

【日本ハム】交流試合で台湾入り 昨年の遠征で本塁打の万波中正には「マンナミ~」コールも

台北入りした田宮(中央左)ら日本ハムの選手たち(撮影・永野高輔)

日本ハムが26日、「2026年日台野球国際交流試合」のため、那覇から台湾・台北入りした。 台湾・桃園空港では、日本ハムのユニホームを着た多くの地元ファンに出迎えられた。昨年の台湾遠征で本塁打を放っている万波中正外野手(25)は「マンナミ~」と、日本語で名前を呼ばれ、ファンサービスに応じていた。 チームは27日に台北ドームでWBC台湾代表、28日に味全と対戦し...

関連するニュースを読む

【WBC】大谷翔平バンテリンドームに登場、ベージュのブルゾン姿 チャーター機で名古屋に移動

キャッチボールする大谷(撮影・垰建太)

侍ジャパン大谷翔平投手(31)が26日、チーム練習が行われるバンテリンドームに登場した。この日の午後、羽田空港発のチャーター機で県営名古屋空港へ移動。そのまま、車で球場入りした。 白いTシャツ、チノパン、ベージュでHUGO BOSSのイニシャル入りブルゾン、白いスニーカーという春の装い。関係者入り口から球場入りし、爽やかな表情でロッカールームへ向かった。 大...

関連するニュースを読む