大谷翔平が自主トレ サーキットトレなど走力強化メニューで汗流す

ドジャース大谷翔平投手(31)が5日(日本時間6日)、米アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設で自主トレを行った。 前日は、キャッチボールや遠投など投手メニューが中心だったが、この日は屋外でアジリティ(敏しょう性)系を含むサーキットトレーニングに取り組んだ。その後は、フィールドでダッシュなどを繰り返すなど、主に走力強化を目的としたメニューをこなした。 なお、ド...


ドジャース大谷翔平投手(31)が5日(日本時間6日)、米アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設で自主トレを行った。 前日は、キャッチボールや遠投など投手メニューが中心だったが、この日は屋外でアジリティ(敏しょう性)系を含むサーキットトレーニングに取り組んだ。その後は、フィールドでダッシュなどを繰り返すなど、主に走力強化を目的としたメニューをこなした。 なお、ド...

宮崎キャンプで調整するオリックス山下舜平大投手(23)に4日、熱視線が注がれた。携帯電話を片手に真剣なまなざしを送るのは和歌山県立高野山の野球部員たち。練習方法を学び、刺激を受けようとフェリーに乗り、弾丸旅行でやってきた。高校生にとってプロ野球選手は”国宝級”の存在。日ごろから精神面も鍛えているチームというが、あこがれの選手を目の当たりにした生徒たちからは「...

ヤクルト高梨裕稔投手(34)が5日、腰の張りのため別メニュー調整となった。 沖縄・浦添で行われている1軍の春季キャンプに参加し、2日と前日4日にはブルペンで投球。この日も朝は午前8時ごろに他の選手らとともに問題ない様子で球場入りしていた。昨季は17試合登板(16先発)で3勝6敗の防御率3・10。病院に行き、チームドクターの話を聞きながら今後については判断する...

広島育成ドラフト1位の小林結太捕手(21=城西大)が25本のさく越えを放った。 全体練習後に組み込まれた重点練習に指名された。「まだ1年目なので、しっかり振って、そこから合わせていければ」。角度のいい打球を連発し、持ち味とするパンチ力を披露した。 捕手としても、キャンプ初日からプロの投手の球を受け続けており「全球種素晴らしいので必死に捕っています。今まで以上...

阪神山田脩也内野手(20)が休日返上で具志川を訪れ練習を行った。「全く動かない日を作りたくないので、ちょっと体動かす感じできました」とバントなど小技系の練習と軽めのトレーニング。第2クールからは実戦が入ってくるが「バッティングをメインに取り組んできたので、そこをしっかり発揮できればいいかなと思います」と意気込んだ。 【イラスト】プロ野球12球団キャンプ・ス...

阪神ドラフト4位の早瀬朔投手(18=神村学園)はエイサー体験で手持ち太鼓パーランクーを担当。「やってみたら意外とできた。やっぱり練習したらできるというところは何でも同じだなと思いました」と学びを得た。チーム最年少は春季キャンプ第1クールを終え「湯浅さんとか下村さんが話しかけてくださってすごくありがたい。先輩方はキャッチボールでも本当に1球にこだわっている」と...

阪神の今春の“開幕投手”に、高卒4年目の期待の右腕が抜てきされた。藤川球児監督(45)が5日、今年初の対外試合となる8日の日本ハムとの練習試合(名護)の先発を、茨木秀俊投手(21)に任せることを明かした。 4日には具志川と宜野座でシート打撃を実施。具志川で登板した右腕の状態は、映像で確認。「健康に問題がなかった茨木でと8日はもともと決めてましたので。元々考え...

潜入には“条件”があった。静寂を保つこと-。その場の主役、栗山巧外野手(42)が設定した条件ではない。5日、高知・春野での西武2軍キャンプ。午後1時ごろ、室内での個人練習が始まった。18人のファンが立ち会った。 名球会入りも果たしたバットマンは今季限りでの現役引退を表明している。話題の人だ。それでも高知まで訪れた18人は誰も撮影しない。小声での会話さえしない...

阪神ドラフト3位の岡城快生外野手(22=筑波大)が才能を発揮した。 エイサー体験では瞬時にコツをつかみ、バチを回転させながら軽快に太鼓をたたいた。「踊ったりするのは好きなので。見よう見まねで頑張りました」とにっこり。走攻守3拍子そろった新人は身体能力の高さが持ち味。将来はお立ち台で「余裕があれば」とエイサーパフォーマンスにも意欲を示した。 具志川ビーチでエイ...

阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が華のある選手を目指す。春季キャンプ初の休日だった5日、具志川組の新人6選手が沖縄・うるま市内の具志川ビーチで伝統芸能エイサーを体験した。立石は重さ約4キロの大太鼓を担当。エメラルドグリーンの海を前に力強く踊った。小学生以来の体験と言うが「本格的なものをしたことがなかったので、うれしかった」。心身ともにリフレッ...

侍ジャパンの阪神佐藤輝明内野手(26)が、初出場となる3月のWBCへの心境を語った。昨季セ・リーグで40本塁打、102打点で2冠とMVPに輝いた虎の大砲は代表戦初アーチに意欲。09年の第2回大会決勝戦で劇的決勝打を放ったイチロー氏(52=マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター)のような記憶に残る活躍を誓った。阪神の顔として日の丸を背負う覚悟は十分。並...

侍ジャパンの阪神佐藤輝明内野手(26)が、初出場となる3月のWBCへの心境を語った。昨季セ・リーグで40本塁打、102打点で2冠とMVPに輝いた虎の大砲は代表戦初アーチに意欲。09年の第2回大会決勝戦で劇的決勝打を放ったイチロー氏(52=マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター)のような記憶に残る活躍を誓った。阪神の顔として日の丸を背負う覚悟は十分。並...

初日からぜいたくな時間だった。松井稼頭央氏(50)が5日、臨時コーチとしてロッテ都城キャンプに合流した。 早速、志願してきたのは今季から新たに三塁に挑戦する山本だ。全体練習の後に約40分間、松井臨時コーチ自ら内野ノック受け、足さばき、グラウンドさばきの手本を見せた。「初日からあんなに動くとは思ってなかったんですけど(笑い)、監督が『先輩(ノック)行かないんで...

巨人の最速163キロ助っ人右腕が、いきなり片りんをのぞかせた。フォレスト・ウィットリー投手(28)が来日初のブルペン入り。 201センチの長身から投げ下ろす直球は、最速153キロを計測。「(出力は)8、9割。調整段階としては思っているところにいる」と頼もしい。この日はカーブ、カットボール、チェンジアップも交ぜて36球。球数少なめに仕上げていく自己流を日本でも...

楽天中島大輔外野手(24)が「マッチョマン」の背中を追いかける。沖縄・金武キャンプ第2クール初日の5日、ムキムキの二の腕が3年目の“進化”を感じさせた。タンクトップ姿で早出練習に臨んだ中島は「去年出たからとかは本当に関係ない。特に外野手めちゃくちゃ多いじゃないですか、(1軍キャンプに)来てるメンバーが。本当に競争だと思う」。昨季は124試合に出場。規定打席に...

巨人戸郷翔征投手(25)が5日、宮崎キャンプで2度目のブルペンに入った。無駄な力感なく51球を投じ「ある程度は良かったですけど、バラつきが多かったので修正が必要かな」と振り返った。修正点が見つかることが収穫。今季の目標として掲げている「15勝」に加え「貯金は10個以上つくりたい」と意気込んだ。思い描く理想像は明確だ。「勝てる投手」。エース像を問われると、真っ...

ヤクルトの「ビュンビュン丸」ドラフト1位の松下歩叶内野手(22=法大)が逆風を切り裂く2連発で他球団007を警戒させた。屋外フリー打撃で35スイング中3本の柵越え。「体の状態も良くなっている中で、実戦が第2クールから始まる。そこでもアピールできるように」と強振する。 同リーグの阪神、巨人、中日のスコアラーが視察。巨人中里スコアラーは「広角に強い打球を飛ばして...

オープンハウスグループは5日、ヤクルトのスポンサー10周年記念で特別企画を展開すると発表した。 同社のロゴが入った「お座りつば九郎」特別仕様版の制作等を実施。この日は沖縄・浦添で花束の授与などを行った。米ホワイトソックス移籍の村上が22年に56本塁打、3冠王の際は「3億円の家」をプレゼント。池山監督は「スポンサーをやっていただき、村上の時もありがとうございま...

高卒5年目の楽天泰勝利投手(22)が5日、沖縄・金武キャンプ初となるライブBPで快投した。 宗山、吉野ら打者5人と対戦。球種を申告して30球を投じた。空振りを何度も奪うなど安打性の打球はゼロに封じた。「真っすぐの出力はある程度クリアしていたんですけど、コントロールと対右バッターに結構課題があるので、そこのコントロールはまだまだかかるかなと」と振り返った。 チ...

エース今井達也投手(27)がメジャー挑戦し、西武の先発投手陣も顔ぶれが変わる。その中で“伏兵”は食い込めるか。上田大河投手(24)の球が走り出した。 5日、高知・春野での2軍キャンプ。ライブBPで52球を投げた。球種指定のため芯を食われることもあったが、低めにズバッと決まる球も多く「ナイスボール!」の声が何度もグラウンドに飛んだ。 球の勢いが明らかに変わりつ...

楽天は沖縄・金武キャンプ第2クール初日の5日、狭くなる本拠地を想定して練習に臨んだ。 今季は楽天モバイル最強パーク宮城の外野フェンスが従来よりも前方に新設され、本塁から左中間が最大で6メートル、本塁から右中間が最大で4メートル短くなる。 この日のライブBP、フリー打撃では、外野に目印を置いてキャンプ地を狭くなる本拠地に見立てて練習を行った。三木肇監督(48)...

西武ドラフト5位、横田蒼和内野手(18)が恩師の前で、プロ野球のユニホームで躍動した。 5日、高知・春野での2軍キャンプに、横田の母校、山村学園(埼玉)の岡野泰崇監督(49)があいさつに訪れ、練習を見つめた。 岡野監督と同校にとって、ドラフト支配下指名でのプロ野球選手の輩出は横田が初めてのこと。 同監督は「いや、すごいなと。憧れちゃいました、横田に。私も夢は...

マグロからの学びが野球にも生きる!?DeNAの新人6選手が5日、沖縄・国頭のクロマグロの養殖所を訪問。船に乗って、マグロへのエサやりを体験した。約40分の船旅を終えてからは、新鮮なマグロの刺し身をほおばった。 報道陣からマグロを食べた感想を問われたルーキーたち。育成ドラフト1位の清水詩太内野手(18=京都国際)は「本当においしくて。エサをやっている時もマグロ...

西武の背番号141、イサビレ・ムサ・アゼッド投手(20)が5日、人生での初めての体験をした。 高知・春野での2軍キャンプでライブBPに登板した。沢田、安藤相手に計42球を投げたが27球がボール球。明らかなボール球も少なくなかった。 理由があった。「初めてでした」というのはマウンドで目の前に通称“L字ネット”が置かれたこと。打球直撃を避けるためのネットだ。 ム...

広島床田寛樹投手(30)が99%直球の投げ込みを行った。石井コーチから直球のみの投げ込みを提案され、実行した。途中バランスが悪くなったことでカーブを1球交えたが、その後は150球まで真っすぐを貫いた。 9月以降に勝てないシーズンが続いているだけに「シーズン終盤やスピードが出なくなったときに、直球が怖くて変化球頼みになってつかまってしまう。そこでも真っすぐで押...

オリックス若月健矢捕手(30)が5日、初招集のWBC合宿へバットでもアピールした。この日は早出特打から、若手にまじってライブBP、個別でも特打に挑戦。若手投手と対戦したライブBPでは20球対戦して2安打を放った。 「球種がわかんない状態での実戦だったんで、変化球は空振りしていいと思ってた。しっかり真っすぐを引っ張れてるんで。そのあたりは良かった」。高卒3年目...

うまーい!DeNAドラフト2位の島田舜也投手(22=東洋大)が叫んだ。5日、沖縄・国頭のクロマグロの養殖所を訪問。船に乗って、餌やりを体験し「魚を日々食べることができるのはこうやって働いてくださっている方のおかげ。身をもって体験できて本当に、良い経験でした」と感謝を口にした。港に戻ってからは体長163センチ、重さ82・9キロのクロマグロと笑顔で写真に納まった...

12球団唯一、第1クールが5勤と長丁場だったヤクルトで、青柳晃洋投手(32)が“ブルペン皆勤賞”だ。5日、沖縄・浦添でのキャンプ第1クール最終日もブルペンで塁状況やカウントを設定しながら61球を投じた。 1、3日目もブルペン投球。2、4日目もブルペンで立った捕手へ傾斜を用いて投げるなどした。「球数制限の中でやらなきゃいけないことがいっぱいある。ピッチャーは傾...

阪神の具志川キャンプでは「うる虎キャンプ2026」SNSキャンペーンを実施中だ。 具志川野球場の新人選手等身大パネル、または勝連城跡(あまわりパーク内)の“連勝”応援パネルと一緒に撮影し、インスタグラムに「#うる虎キャンプ2026」を付けて投稿すると、抽選で10人に選手が使用した打撃用手袋、または球団キャンプ限定グッズプレゼントされる。投稿対象期間は1~25...

中日は、2軍読谷組の内野手が1軍北谷へ練習参加した。高橋周、森駿ら14人が集まり、シフトやサインプレーなどを確認。一方、外野手の上林ら6人は読谷で打撃練習を行った。 臨時の川崎宗則選手兼コーチは、2軍の選手を直接指導。井上監督は「もちろん彼が2人いればいいんですけど。ちょっと今日はみんなを見てくれよ」と意図的に川崎コーチと読谷組の交流機会をつくったことも明か...