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【阪神】中川勇斗がまた打った 2戦ぶりアーチで3試合連続打点 強打自慢の5年目が猛アピール

【阪神】中川勇斗がまた打った 2戦ぶりアーチで3試合連続打点 強打自慢の5年目が猛アピール

広島対阪神 3回表阪神1死一塁、中川は左越え2点本塁打を放つ(撮影・岩下翔太)

<オープン戦:広島-阪神>◇14日◇マツダスタジアム阪神中川勇斗捕手(22)がまた打った。1-0の3回1死一塁で左翼2ラン。10日西武戦以来2試合ぶりの本塁打で、3試合連続打点となった。 中川は試合前時点で打率3割4厘。開幕左翼レギュラー候補は「どこの球場でも自分の思いきりの良さをなくさずにやっていければ」と意気込んでいた。強打が自慢の5年目が猛アピールを続...

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【WBC】侍ジャパンにダルビッシュ有が再合流 約束守った後輩たちをバックアップ

侍ジャパン

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝・ベネズエラ戦に臨む侍ジャパンに強力な助っ人が再合流した。 日本代表「侍ジャパン」が14日、公式インスタグラムを更新。侍ジャパンのアドバイザーを務めるパドレスのダルビッシュ有(39)が井端監督と話す写真をアップし、「準々決勝・ベネズエラ戦を翌日に控え、チームは最終調整。ダルビッシュ有アドバイザーも再合流し...

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【WBC】米国カーショー、出番なしで離脱も「代表入りして心から良かったと思っている」

クレイトン・カーショー(2025年8月撮影)

<WBC:米国5-3カナダ>◇準々決勝◇13日(日本時間14日)◇ダイキンパーク昨季限りで現役引退し米国代表に選出されたクレイトン・カーショー(37)は、準々決勝のイタリア戦で登板機会がなかった。デローサ監督はこの試合の後にカーショーをツインズのジョー・ライアン投手(29)と入れ替えることを明言しており、レジェンド左腕にとってこれがラストゲームとなった。 カ...

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【WBC】プエルトリコの右腕ルーゴ「次のラウンドに進むため全力尽くす」イタリア戦で先発

セス・ルーゴ(2017年3月撮影)

プエルトリコとイタリアが14日(日本時間15日)に準々決勝で対戦する。勝った方が同日の日本-ベネズエラの勝者と準決勝で対戦する。 プエルトリコは13日に前日会見を行い、先発を務めるロイヤルズの右腕セス・ルーゴ(36)は「楽しみ。先発を任されて光栄。勝って次のラウンドに進むために全力を尽くす」と意気込んだ。 ルーゴは17年の第4回大会で初出場し、今回が2大会ぶ...

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【ソフトバンク】柳田悠岐、首の張り再発で別メニュー調整 DeNAとのオープン戦を欠場

ソフトバンク柳田悠岐(2026年2月撮影)

<オープン戦:DeNA-ソフトバンク>◇14日◇横浜ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が首の張りで別メニュー調整となり、試合を欠場することになった。 2月23日にも首の張りを訴え、同行予定だった台湾遠征を回避していた。3日の本拠地ヤクルト戦で実戦復帰も、患部の張りが再発。この日はグラウンドに姿を見せるも、全体練習には参加しなかった。小久保裕紀監督(54)は「...

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【阪神】近本光司が先頭打者本塁打 OP戦アーチは2ケタ10発放った21年以来5年ぶり

広島対阪神 1回表阪神無死、近本は先制の右越え本塁打を放つ(撮影・岩下翔太)

<オープン戦:広島-阪神>◇14日◇マツダスタジアム阪神近本光司外野手(31)が先頭打者本塁打を放った。「1番中堅」で出場し、1回の第1打席で右翼スタンドに放り込んだ。11日の西武戦(甲子園)ではマルチ安打を記録しており、好調維持を示す1発となった。 近本がオープン戦で本塁打を放つのは21年以来5年ぶり。同年はキャリアで唯一2ケタ10本塁打放った。 広島対...

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【阪神】ドラ1立石正広、初のライブBPで弾丸アーチ見せた! 

阪神立石(2026年2月撮影)

阪神のドラフト1位、立石正広内野手(22=創価大)が14日、初の実戦形式の打撃で仰天の長打力を披露した。 兵庫・尼崎市のSGLスタジアム尼崎でシート打撃に臨み、昨年プロ初勝利を挙げた門別から三塁線を襲う左前打。またライブBPでは、小川から14スイングで2本の柵越えを放った。 左翼スタンドへの打球は推定飛距離120メートル、バックスクリーン右翼寄りの打球は同1...

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【DeNA】先発は東、筒香が「4番三塁」 試合後には三嶋一輝氏の引退セレモニー/スタメン

三嶋一輝氏(2026年2月撮影)

<オープン戦:DeNA-ソフトバンク>◇14日◇横浜DeNAはソフトバンクとのオープン戦に臨む。先発は開幕投手に内定している東克樹投手(30)。宮崎敏郎内野手(37)が「3番DH」、筒香嘉智内野手(34)が「4番三塁」でスタメンに名を連ねた。 試合後には、昨季限りで現役を引退した三嶋一輝氏(35)の引退セレモニーが行われる。 DeNAのスタメンは以下の通り。...

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【WBC】「アメリカには8回までリード作っとかないと負け」守護神ミラーの奪三振ショーに衝撃

カナダを破り握手する米国のミラー-ローリーのバッテリー(AP)

<WBC:米国5-3カナダ>◇準々決勝◇13日(日本時間14日)◇ダイキンパーク米国の守護神メイソン・ミラー投手が3者連続三振で試合を締めた。2点リードの9回に登板。左打者の先頭ヤングから164キロで見逃し三振を奪うと、続く左打者のジュリアンも164キロで見逃し三振。最後は右打者のロペスを163キロ(見逃し)、164キロ(ファウル)と2球で追い込み低めの14...

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【ロッテ】木村優人が“ガムセレクト”「オリジナルガムとともに頑張っていきたい」

ガムセレクトを行った木村(球団提供)

ロッテ木村優人投手が14日、ZOZOマリンで、オリジナルの「プロフェッショナルガム」を制作するため、好みのガムの形状・硬さ・香味を選びカスタマイズする“ガムセレクト”を行った。 「プロフェッショナルガム」は、東京歯科大学口腔(こうくう)健康科学講座スポーツ歯学研究室の武田友孝客員教授(日本スポーツ協会公認スポーツデンティスト)の監修のもと、さまざまなアスリー...

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【WBC】舌禍騒動の米国デローサ監督が粘り勝ちで4強導く 6人継投でカナダ振り切る 

米国代表デローサ監督(2022年撮影)

<WBC:米国5-3カナダ>◇準々決勝◇13日(日本時間14日)◇米テキサス・ダイキンパーク米国が隣国対決を制して3大会連続で4強にコマを進めた。5-0から2点差まで詰め寄られたが、6投手のリレーで逃げ切った。最後は守護神ミラーが締めた。 準決勝はドミニカ共和国との注目対決になる。 ジャッジを中心にメジャートップクラスをそろえた米国だが、1次ラウンドは薄氷を...

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【WBC】カーショー見納め ドジャースの伝説左腕は登板なく大会離脱、ラストゲーム勝利で飾る

クレイトン・カーショー(2025年8月撮影)

<WBC:米国5-3カナダ>◇準々決勝◇13日(日本時間14日)◇ダイキンパーク米国代表のクレイトン・カーショー投手(37)がラストゲームを勝利で飾った。昨季限りで現役引退しながら、サプライズ的にWBCに米国代表として参加していた。 準々決勝後のメンバー入れ替えで離脱することが決まっている。大会5試合で登板はなかったが最強軍団の一員として戦った。この試合もブ...

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【WBC】米国がカナダ破り4強 ドミニカ共和国は韓国をコールドで下し準決勝進出/詳細

<WBC>◇準々決勝◇13日(日本時間14日)◇ダイキンパークほか準々決勝2試合。ドミニカ共和国は韓国を10-0、7回コールドで破り4強一番乗りを果たした。米国はカナダと対戦。5-3で逃げ切り準決勝進出を決めた。両国は準決勝で対戦する。侍ジャパンは明日ベネズエラと対戦する。 ドミニカ共和国対韓国 コールド勝ちに笑顔を見せるドミニカ共和国のゲレロ(撮影・垰建太...

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【WBC】米国4強、カナダを5-3撃破 3大会連続の準決勝進出でスキーンズ先発か

カナダは米国に敗れガックリ(AP)

<WBC:カナダ3-5米国>◇準々決勝◇13日(日本時間14日)◇ダイキンパーク米国が準々決勝でカナダに5-3で競り勝ち、準決勝に駒を進めた。15日(同16日)にドミニカ共和国と対戦する。 初回、1番ウィットの四球と3番ジャッジの左二塁打で1死二、三塁のチャンスをつくり、4番シュワバーの内野ゴロで1点を先制。3回には2死満塁から5番ブレグマンが三塁へゴロを放...

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【WBC】米国ハーパー不満爆発、判定巡り球審に詰め寄る その後三振、追加点ならず

WBC2026・ワールドベースボールクラシック

<WBC:カナダ-米国>◇準々決勝◇13日(日本時間14日)◇米テキサス・ダイキンパーク米国のブライス・ハーパーが怒った。 9回2死一塁の打席で3ボールからの4球目は内角高めに外れたかに見えたが、判定はストライク。すぐに球審に向き直り、顔を近づけて詰め寄った。 その後、連続空振りで追加点は取れず。 ハーパーはフィリーズの長距離砲。今大会も中核を担う1人だが、...

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【西武】2軍「ファーム・リーグ中地区」でナゴヤ開幕戦 42歳中村剛也もプロ25年目で2度目

西武2軍はナゴヤ球場での中日戦で開幕戦を迎える(撮影・金子真仁)

<ファーム・リーグ中地区:中日-西武>◇14日◇ナゴヤ球場ファーム・リーグが14日、開幕する。西武2軍は中日との開幕戦に向け、ナゴヤ球場へ入った。 従来のイースタン・リーグ、ウエスタン・リーグから再編され、東地区、中地区、西地区の3地区でリーグが開幕する。西武の所属する中地区は巨人、DeNA、ハヤテ静岡、中日との5球団で構成される。 プロ野球界歴36年の潮崎...

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【WBC】V候補米国、カナダ振り切り3大会連続4強進出 準決勝はドミニカ共和国との注目対決

カナダ対米国 1回、二塁打を放ち、喜ぶ米国ジャッジ(AP)

<WBC:カナダ3-5米国>◇準々決勝◇13日(日本時間14日)◇米テキサス・ダイキンパーク米国が隣国対決を制して3大会連続で4強にコマを進めた。準決勝はドミニカ共和国との注目対決になる。 初回、ジャッジの二塁打でチャンスを広げてシュワバーの内野ゴロで1点先制。3回には2死満塁からブレグマンの三塁内野安打に敵失が絡んで2点を追加した。6回にもトゥラングとクロ...

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【WBC】ドミニカ共和国198cm怪腕サンチェス 球数制限で今大会はお役御免 決勝は4日後

ドミニカ共和国対韓国 力投するドミニカ共和国先発のC・サンチェス(撮影・垰建太)

<WBC:ドミニカ共和国10-0韓国>◇準々決勝◇13日(日本時間14日)◇米マイアミ・ローンデポパークドミニカ共和国が7回コールド勝ちで準決勝に進んだ。優勝候補の前評判通りに強さで頂点に突き進んでいる。 先発クリストファー・サンチェスは5回無失点と快投した。身長198センチの左腕は63球を投げたため、大会規定により準決勝、決勝とも投げることはできない。50...

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【WBC】渡辺謙、観戦での興奮ぶりを謝罪「お騒がせしました」MC今田耕司「貴重でしたね」

日本対韓国 日本の試合前練習を見守る渡辺謙(2026年3月撮影)

俳優の渡辺謙(66)が13日放送の日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話 ワールドベースボールクラシック特別版」に生出演し、WBC韓国戦を観戦した際の興奮ぶりについて「いやあ、お騒がせしました」と謝罪した。 番組では、WBCアンバサダーとして嵐の二宮和也(42)、解説の鳥谷敬氏(44=日刊スポーツ評論家)とともに韓国戦を観戦する様子を紹介。寡黙なイメージ...

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ホワイトソックスがエスプレッソマシン導入か WBCイタリア代表ティール捕手提案

ホワイトソックスのカイル・ティール(2025年7月撮影)

侍ジャパン村上宗隆内野手が移籍したホワイトソックスのベンチに、イタリア代表のセレブレーションで注目を集めたエスプレッソマシンが今季から設置されるかもしれない。 同国代表は、本塁打を放った選手がベンチでエスプレッソの入った小さな紙コップを手渡され、それを一気に飲み干す様子が話題となった。8-6で勝利した1次ラウンドの米国戦でも3本塁打が飛び出したが、そのうちの...

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【WBC】ドミニカ共和国、韓国に7回コールドで4強進出 左腕エースのサンチェス5回無失点8K

ドミニカ共和国対韓国 7回裏ドミニカ共和国2死一、三塁、ウェルズ(中央)の3点本塁打でコールド勝ちを決め盛り上がるナイン(撮影・垰建太)

<WBC;ドミニカ共和国10-0韓国>◇準々決勝◇13日(日本時間14日)◇ホームデポパーク3大会ぶりの王座を目指すドミニカ共和国が、韓国に圧勝し、1次ラウンド以来、無傷の5連勝で準決勝進出を決めた。 2回、カミネロの二塁打で先制すると、タティスの適時打などで3点をリードした。 3回には、ゲレロの適時二塁打、マチャドの適時打で2点を追加。その後も加点し、7回...

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【WBC】韓国0-10…屈辱の7回コールド負け 柳賢振2回途中KO、ウェルズ3ランで幕

ドミニカ共和国対韓国 7回裏ドミニカ共和国2死一、三塁、右越え3点本塁打でウェルズ。投手蘇〓(王ヘンに行)準(撮影・河田真司)

<WBC:ドミニカ共和国10-0韓国>◇準々決勝◇13日(日本時間14日)◇ローンデポパーク韓国が、準々決勝で優勝候補に挙がるドミニカ共和国に0-10で7回コールド負けを喫し、今大会から去った。 0-0の2回1死一塁から、カミネロの適時二塁打で先制点を献上。なおも1死三塁から遊ゴロの間に1点を追加され、さらにタティスの適時打で3点目を奪われ、先発した柳賢振が...

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鳥谷敬氏が親子限定の完全密着野球指導ツアーを5月2、3日に開催 食事やランニング指導も

鳥谷敬氏(2025年撮影)

元阪神の鳥谷敬氏(44=日刊スポーツ評論家)が、5月2~3日に親子限定の「完全密着野球指導ツアー」を開催する。 阪神戦を解説しながら、野球中継を見る時はどこを見ればいいのかを鳥谷氏が伝授。中継後はすぐに練習を行い、夕食時には食事指導、翌朝はランニング指導を予定。淡路島の自然に囲まれながら、夢のような2日間となる。 元フジテレビアナウンサーでスポーツアンカーの...

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【WBC】ドミニカ共和国のアブレウが2番手で好投 今季から所属の中日ファンは歓喜

ドミニカ共和国対韓国 6回表、ドミニカ共和国2番手で力投するアブレウ(撮影・垰建太)

<WBC:ドミニカ共和国-韓国>◇準々決勝◇13日(日本時間14日)◇米マイアミ・ローンデポパークドミニカ共和国のアルベルト・アブレウ投手(30)が中日ファンを歓喜させた。 6回から2番手で登板。力強い直球を投げ込み韓国打線を2回無安打無失点に抑えた。今季から中日に所属する右腕に対し、SNS上のファンからは「アブレウいいね」「150キロ後半を連発するアブレウ...

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【WBC】米メディアが日本が強い理由を考察「インフラが理由。野球が一番人気」 ランク付け

2月24日、強化合宿を終えアドバイザーのダルビッシュ(中央)と記念写真に納まる投手陣

<WBC:ドミニカ共和国-韓国>◇準々決勝◇13日(日本時間14日)◇米マイアミ・ローンデポパーク8強による世界一をかけたトーナメントがいよいよ始まる。 米スポーツメディア「SBネーション」は8チームのパワーランキングを発表した。連覇を狙う日本はドミニカ共和国、米国に次ぐ3位だった。 日本については、大谷翔平をはじめとしたメジャー組の活躍を挙げるとともに「本...

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【WBC】菊池雄星の妻・瑠美さん「息をしたい」韓国戦初回3失点にハラハラ 長男に「大丈夫」

菊池雄星夫人の深津瑠美さん(25年7月)

エンゼルス菊池雄星投手(34)の妻で、元フリーアナウンサーの深津瑠美さん(39)が、日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話 ワールドベースボールクラシック特別版」に出演。初のWBC日本代表入りを果たした菊池が先発した7日の韓国戦(東京ドーム)を観戦する様子を密着取材された。 試合が始まると、深津さんは長男レオ君(6)とおそろいのユニホーム姿で声援を送った...

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【WBC】菊池雄星の妻・深津瑠美さん「吐きそう」韓国戦を前に極度の緊張 夜中3時に目覚める

WBC2026・ワールドベースボールクラシック

エンゼルスの菊池雄星投手(34)の妻で、元フリーアナウンサーの深津瑠美さん(39)が13日放送の日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話 ワールドベースボールクラシック特別版」に出演。初めてWBC日本代表に選出された夫・菊池が先発した7日の韓国戦(東京ドーム)を観戦した際、密着を受けた。 瑠美さんは、夫の日本代表での背番号「17」と同じストライプのユニホー...

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【WBC】V候補の壁高く韓国7回コールド負け 17年ぶり決勝T、若きスターそろえ「復権」印象

ドミニカ共和国対韓国 2回裏ドミニカ共和国2死一塁、コーチから声をかけられるも渋い表情の柳賢振(中央)(撮影・垰建太)

<WBC:ドミニカ共和国10-0韓国>◇準々決勝◇13日(日本時間14日)◇米マイアミ・ローンデポパーク韓国は序盤から防戦一方となり、7回コールド負けで初の世界一への道を閉ざされた。 先発したレジェンド左腕の柳賢振(リュ・ヒョンジン)が2回につかまった。その後は小刻みな継投で必死に食い止めにかかったが、3回までに7失点。早々と勝負は決した。自慢の打線も左腕サ...

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【WBC】Ⅴ候補ドミニカ共和国サヨナラコールド勝ちで4強一番乗り 投打に韓国を圧倒

ドミニカ共和国対韓国 3回裏ドミニカ共和国無死一塁、適時二塁打で一走ソトの生還がリプレー検証で認められガッツポーズするゲレロ(撮影・垰建太)

<WBC:ドミニカ共和国10-0韓国>◇準々決勝◇13日(日本時間14日)◇米マイアミ・ローンデポパーク決勝トーナメントが開幕し、優勝候補のドミニカ共和国が韓国を7回コールドで下し、4強一番乗りを果たした。 7点差で迎えた7回裏2死一、三塁で、ウェルズが右越え3ランを放ち、試合を決めた。 1次ラウンドでは計41得点の猛打で4連勝。勢いはそのままに、序盤でペー...

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【WBC】米国、シュワバーの内野ゴロの間に先制 3番ジャッジが二塁打からチャンスメーク

1回、二塁打を放った米国のジャッジ(AP)

<WBC:カナダ-米国>◇準々決勝◇13日(日本時間14日)◇ダイキンパーク米国代表が初回から先制点を奪った。 まずは1番ウィットが相手先発の右腕ソロカから四球を選んで出塁。続くハーパーはセンターへ大きな飛球を放ったが、フェンス前でキャッチされ中飛に倒れた。だが3番ジャッジが左翼線へ二塁打を放って1死二、三塁の好機をつくり、4番シュワバーの内野ゴロの間にウィ...

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