【日本ハム】「開幕4番サード」郡司裕也 新庄監督指示で「三塁1本」目指す 捕手の練習は…

日本ハム郡司裕也捕手(28)が15日、エスコンフィールドでの自主トレを公開した。 昨季までは千葉・鎌ケ谷を拠点に自主トレを行っていたが「開幕4番サード」に指名されており、本拠地の内野を使って守備練習ができるエスコンでの自主トレにこだわった。この日も三塁の守備練習を徹底し「この土でノックを受けて誰よりもエスコンが似合う男になってから(キャンプ地の)名護に行きた...


日本ハム郡司裕也捕手(28)が15日、エスコンフィールドでの自主トレを公開した。 昨季までは千葉・鎌ケ谷を拠点に自主トレを行っていたが「開幕4番サード」に指名されており、本拠地の内野を使って守備練習ができるエスコンでの自主トレにこだわった。この日も三塁の守備練習を徹底し「この土でノックを受けて誰よりもエスコンが似合う男になってから(キャンプ地の)名護に行きた...

ロッテは15日、Hyundai Mobility Japan株式会社と2026年におけるキャップ広告スポンサー契約を締結すると発表した。 本契約に伴い、チームは2月1日から始まる春季キャンプより「Hyundai」ロゴの入ったキャップを着用する(春季キャンプ中は別デザインのキャップを着用)。また、取り組みを記念し、選手のサイン入りグッズが抽選で当たるプレゼント...

中日は15日、球団創設90周年を記念した「あなたが選ぶベストナイン・ベストユニホーム投票」を行うと発表した。 ベストナインは、在籍した歴代選手・現役選手の中から各ポジション、ピッチャー(先発・中継ぎ・抑え)3名、キャッチャー1名、ファースト1名、セカンド1名、ショート1名、サード1名、外野手3名の計11名を選択することが可能。 「90周年記念壁紙」をプレゼン...
プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。選手会主催の合同トライアウト「エイブル トライアウト2025~挑め、その先へ」は昨年11月12日、マツダスタジアムで行われ38人が参加した。また同12日にはFA宣言選手8人が公示された。現役ドラフトは12月9日に行われ12人が移籍した。随時更新。 NPB旗 阪神 【選手】 井上広大外野手(24=19...

国内フリーエージェント(FA)権を行使していたソフトバンク東浜巨投手(35)が15日、残留を決断したことが分かった。 東浜は3年契約最終年の昨季は7試合登板で4勝2敗、防御率2・51。ウエスタン・リーグでは13試合に登板し、7勝3敗、防御率1・85とアピールするも、1軍での先発機会に恵まれなかった。11月9日に「一番は出場機会ってところでまだまだ第一線で投げ...

ヤクルトは15日、矢崎拓也投手(31)の登録名を「拓也」に変更すると発表した。 拓也は慶大から16年ドラフト1位で広島入団。24年オフの現役ドラフトでヤクルトに移籍した。昨季は45試合に投げ、2勝0敗12ホールド、防御率1・93を残した。
各球団の今オフ獲得選手一覧。随時更新。(金額は推定) 阪神 【新外国人】 キャム・ディベイニー内野手(28=前パイレーツ) 背番号24。今季3Aでは73試合を遊撃で出場し、三塁や二塁、左翼も守れるユーティティープレーヤー。さらに3Aで今季20本塁打を放ち、通算85本塁打を記録するなどパンチ力もある右の強打者。今年7月にロイヤルズからトレードでパイレーツに移...

MLB機構が14日(日本時間15日)、メジャー30球団の春季キャンプの日程を発表した。 日本人選手が所属する球団の日程は、以下の通り(バッテリー/野手組を含む全体)。日時はすべて2月、米国時間。 ◆カクタス・リーグ(米アリゾナ州) ▽カブス(今永昇太、鈴木誠也)11日/16日 ▽ホワイトソックス(村上宗隆)10日/15日 ▽ドジャース(大谷翔平、山本由伸、佐...

楽天中島大輔外野手(24)は「バッティングの神」になる。沖縄県内で合同自主トレを公開。昨年に引き続き「小郷組」で汗を流すホープは、昨季途中からレギュラーに定着し、124試合に出場したが「去年の自分を超える1年にしたい」と力強く宣言した。 今オフは青学大の先輩にあたるレッドソックス吉田正尚外野手(32)と対面する機会があった。自身の打撃を動画で見てもらい「感覚...

阪神育成ドラフト1位の神宮僚介投手(22=東農大オホーツク)は“魔球”完成を目指す。 サイドスローが持ち味で、理想のボールのイメージは「『ライズシュート』みたいな感じです」。大学でサイドに転向した後、キャッチボール相手に「シュートしながら浮き上がってくるような感じ」と言われたことにヒントを得た。「(完成度は)10%もいっていない。理想のボールを投げられたらも...

才木の再来!? 阪神ドラフト4位の早瀬朔(さく)投手(18=神村学園)が14日、SGLで初めてブルペン入りした。新人合同自主トレでのタテジマ第1投は、約8割の出力で捕手を立たせて26球。プロ仕様のマウンドを初めて体験し、充実感をにじませた。 「マウンドの確認と、プロのブルペンの土の硬さを確認できた。本気で投げるということではなく、しっかり確認の意味で投げまし...

オリックス・ドラフト4位の窪田洋祐投手(18=札幌日大)が、憧れの存在を明かした。 二刀流で強肩が売りの窪田は、新人合同自主トレ第2クール初日も軽快な動きを披露。北海道出身で、憧れは日本ハム稲葉2軍監督だ。「小さいころから稲葉選手が好きで、守備での全力疾走だったり、そういう姿がすごいかっこいいなと思って育ってきた。そこを忘れずにやりたい」。引退試合も観戦した...

オリックス山崎颯一郎投手(27)が14日、大阪・舞洲の球団施設で今年初ブルペンに入った。立ち投げで慎重に30球。「スパイク(履くの)も初なので。感触を確かめながら」と例年より早めの本格調整をスタートさせた。 トミー・ジョン手術を経て23年にチーム最多53試合に登板し、1勝1敗27ホールド9セーブ。3連覇に貢献した右腕が、完全復活へ本格始動した。24年は7試合...

日本ハムからトレード移籍した阪神伏見寅威捕手(35)が14日、初めて2軍SGLを訪れた。 「去年の2月ぐらいにできた施設だったので、まずはそれをわくわくしてきたのと。阪神タイガースの施設に来る初めての日だったので、引き締まる感じで来ました」 施設を順番に回って見学し、充実ぶりに心を躍らせた。 「練習しやすそうですし、球場のブルペンも見たんですけど、トラックマ...

西武仲三河(なかみがわ)優太外野手(23)が14日、今季から登録名を「仲三(なかみ)優太」に変更すると明らかにした。 ◆登録名の名字変更 登録名の名前を変更するのはよく見られるが、名字の変更は少ない。名字を変えたケースは婿入りや養子縁組に入ってそもそもの姓が変わる場合がほとんどで、現ヤクルトの矢崎拓也(加藤拓也から変更)や、南海監督を務めた鶴岡一人(46~5...

オリックス・ドラフト5位の高谷舟投手(22=北海学園大)が大阪・舞洲での新人合同自主トレ第2クール初日に別メニュー調整を行った。第1クールで腰の張りが生じ、大事を取ったため。

阪神中野拓夢内野手(29)が12球団NO・1二塁手の称号を奪いにかかる。14日、愛知・蒲郡市で自主トレを公開。昨年は走攻守でリーグ優勝に貢献し、年俸3億円、背番号も1桁の7に変更など全盛を迎えているが、あるこだわりの“タイトル”は昨季惜しくも2位だった。フジテレビ「すぽると!」の企画、現役NPB選手が選ぶ「100人分の1位」の守備部門で西武滝沢に敗れた。今年...

阪神中野拓夢内野手(29)が12球団NO・1二塁手の称号を奪いにかかる。14日、愛知・蒲郡市で自主トレを公開。昨年は走攻守でリーグ優勝に貢献し、年俸3億円、背番号も1桁の7に変更など全盛を迎えているが、あるこだわりの“タイトル”は昨季惜しくも2位だった。フジテレビ「すぽると!」の企画、現役NPB選手が選ぶ「100人分の1位」の守備部門で西武滝沢に敗れた。今年...

阪神高寺望夢外野手(23)が体重増で強い打球を目指す。 年末年始は母校の上田西(長野)でウエートトレーニングを積み重ねて筋力アップに成功。シーズン終了時に比べ、体重は約2キロ増えた。「飛距離と強い打球を打てるようにという感じで。2月1日からアピールできるように、1日1日を過ごしています」。2軍施設のSGLで調整。定位置奪取へ、順調に肉体改造を進めている。 サ...

西武仲三河(なかみがわ)優太外野手(23)が14日、今季から登録名を「仲三(なかみ)優太」に変更すると明らかにした。 球界史には「イチロー」や「T-岡田」など多様な登録名変更があったが、名字そのものを短縮する変更は極めて異例だ。チーム内でもずっと“ナカミ”の愛称で呼ばれてきた仲三河は「ちっちゃい子にも覚えやすいように、呼んでもらえるように」とし「もう1つは去...

阪神ドラフト5位の能登嵩都投手(24=オイシックス)が初ブルペンに好感触を得た。SGLで捕手を立たせて27球。例年の投球練習は年始3日ごろで、今年は少し遅め。その分、バランス感覚や安定感を生み出す練習に取り組んできた。 「トレーニングをずっとしていたので、傾斜に久々に入った割には大崩れというか、ブレブレではなかったと思います」。この日は能登を含む新人3投手全...

西武からDeNAに移籍した古市尊捕手(23)が14日、ハイレベルな捕手争いに向け、「守備力」で勝負することを誓った。横浜市内の球団事務所で入団会見。DeNAから西武にFA移籍した桑原将志外野手(32)の人的補償に選ばれ「自分だと思ってなかったので、ビックリした」と素直に驚きながら「しっかり1軍に割って入ることが1つの目標。キャンプ1日目からアピールできるよう...

<週刊イーグルス>日刊スポーツ東北版で毎週1回、楽天情報をお届けする「週刊イーグルス」。今回は「ファンクラブ新年キャンペーン実施中!」についてです。 公式ファンクラブ「CLUB EAGLES」では、1月25日(日)まで「新年キャンペーン」を実施しています。キャンペーン期間中にファンクラブに入会された方全員に、限定デザインのイーグルストレカ(リアルトレカ・電子...

日本ハムが“ユーティリティー補強”に成功した。14日、前ナショナルズのサウリン・ラオ投手(26)と前ブルージェイズのロドルフォ・カストロ内野手(26)の獲得を発表。ともにドミニカ共和国出身で、1年契約の年俸1億2000万円プラス出来高で合意した。背番号「30」のラオは野手から投手に転向した“変わり種”で、投手歴はなんとまだ3年。先発、救援どちらもこなせるラオ...

巨人坂本勇人内野手(37)が14日、自身のインスタグラムを更新。自主トレ先の沖縄で、休日を満喫するオフショットを公開した。 坂本は湯浅大内野手(25)、ソフトバンク秋広優人内野手(23)らとの写真をアップし「楽しい休日でした」とつづった。 湯浅も同日、自身のインスタグラムを更新。坂本、秋広との3ショット写真も投稿し「グットオフ 明日からまた頑張ろ」と記した。...

元日本ハムの斎藤佑樹氏(37)が14日、自身のインスタグラムを更新。ブルペン投球の様子を公開した。 斎藤氏は、マウンド後方から撮影したとみられる動画をアップし「この角度から撮られているSNSの動画を僕は何度も見てしまうのですが、『わかるよー』って方います?ピッチャーあるあるなのかな。笑」とつづった。 さらに「あと普段からウェイトトレーニングはしっかりしている...

原点回帰のオフに鍛え直す。巨人赤星優志投手(26)が13日、川崎市のジャイアンツ球場で山崎伊織投手(27)、西館勇陽投手(23)とともに汗を流した。今オフのテーマは「気合と根性」。「自分の体を見つめ直して。古い考えかもしれないですけど、練習とかトレーニングは根性が大事だと思う」と力を込めた。 昨季は前半戦で6勝を挙げる活躍も後半に失速。「去年は常に力を入れて...

巨人北浦竜次投手(26)が魔球で日本ハム清宮幸を圧倒する。 川崎市・ジャイアンツ球場で練習。立ち投げでは、意図せずに変化するムービングボールを見せ「きれいな真っすぐが投げられない。それが武器になるように」と、特徴を生かす投球を追求する。意識するのは、対左打者。古巣日本ハムで同期入団の清宮幸との対戦を熱望し「しっかり抑えて、ぎゃふんと言わせたい」と力強く語った...

新婚の日本ハム堀瑞輝投手(27)が巻き返しを誓った。 宮西尚生との合同自主トレも7年目となるが、体の柔軟性を高めるトレーニングに四苦八苦。動きが止まると先輩から「何してんねん」と愛のムチを受けながらも肉体を追い込んだ。 10年目の節目となる今季は「なんとか1軍で結果を残せるように頑張らないといけない」と気持ちを高めた。 日ハム堀(手前)のトレーニングを指導す...

日本ハム宮西尚生投手(40)が“不惑の新球チャレンジ”に臨む。14日、兵庫・西宮市内で自主トレを公開したチーム最年長左腕はブルペン入り。立った捕手を相手に持ち球の直球、スライダー、チェンジアップに続いて「フォーク」と予告。「やっぱり常に何かしらやりたいなって。あったら楽やし」と新球候補のフォークを数球投じた。 39歳シーズンの24年にチェンジアップを完全習得...