【DeNA】日向坂46、5月28日オリックス戦に登場「共に熱く盛り上げていきたい」

DeNAは4日、5月26日~28日のオリックス3連戦(横浜)で開催するスペシャルイベント「推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES 2026」の第3戦のスペシャルゲストとして、「日向坂46」が来場することを発表した。 この日、横浜スタジアムで開催された「日向坂46」のコンサート『7回目のひな誕祭』のステージ上でサプライズ発表された。 球団を通じ、「...


DeNAは4日、5月26日~28日のオリックス3連戦(横浜)で開催するスペシャルイベント「推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES 2026」の第3戦のスペシャルゲストとして、「日向坂46」が来場することを発表した。 この日、横浜スタジアムで開催された「日向坂46」のコンサート『7回目のひな誕祭』のステージ上でサプライズ発表された。 球団を通じ、「...

<広島5-7阪神>◇4日◇マツダスタジアム阪神ナインは“計2時間押し”の一戦も、集中力を切らさなかった。試合開始は1時間遅れの午後3時。先発の大竹耕太郎投手(30)は「雨が降るとか時間がズレるとか、そういうのも含めて試合。言い訳はしたくないですし、相手も同じ条件」と意に介さなかった。さらに、2-3の5回裏、広島佐藤啓へ2球を投じたところで雨が強まった。1時間...

<ヤクルト11-6中日>◇4日◇神宮中日ドラフト6位ルーキーの花田旭外野手(22)が、初昇格で即スタメン出場し、マルチ安打を記録した。昇格は前日3日の試合後に電話で告げられ、この日神宮に合流したばかりだった。 「7番中堅」で先発出場。第1打席はいい当たりの左飛に倒れたが、5点を追う4回1死一、二塁の第2打席で、左腕山野のカーブを三遊間へ運ぶ左前打を放った。「...

<広島5-7阪神>◇4日◇マツダスタジアム阪神の新外国人ダウリ・モレッタ投手(29=パイレーツ)が来日初勝利を挙げた。同点に追いついた直後の9回裏、5番手で登板して3人斬り。延長10回、木浪のV弾につなげた。今季4試合目の登板で記念すべき1勝。「チームのみんなを信頼しているので。同点に追いついてくれて、自分がゼロでつなげば必ず点を取ってくれると感じていた。み...

<ヤクルト11-6中日>◇4日◇神宮投手陣が崩れ、中日は連勝が2で止まり、借金4に逆戻りした。主砲細川に今季1号が飛び出すなど打線は今季最多得点、今季2度目の2ケタ安打を記録したが、乱打戦に敗れた。ドラフト2位ルーキーの桜井頼之介投手(22)は2回0/3を6失点でプロ初黒星を喫した。 試合後の井上一樹監督(54)囲み取材一問一答は以下の通り。 -桜井投手 み...

<広島5-7阪神>◇4日◇マツダスタジアム阪神ラファエル・ドリス投手(38)が7年ぶりのセーブを挙げた。 2点リードの延長10回に登板。4番佐々木を2球で打ち取り、ファビアン、菊池も3者連続で一邪飛。「もちろん抑えという場面だったんですけど、いつも通りと思って登板しました」。19年7月21日ヤクルト戦以来のセーブ。NPB通算100セーブへあと3も「僕にとって...

<ロッテ2-5ソフトバンク>◇4日◇ZOZOマリンソフトバンク柳町達外野手(28)が値千金の決勝打を放ち、チームの連敗を2で止めた。1点を追う7回2死満塁。一打逆転の場面で打席が回り、気持ちは高ぶった。 「みんなで作ったチャンスを、絶対に生かそうと」。カウント2-2からの6球目。高野脩が投じた真ん中フォークをシャープに振り抜いた。右中間へ走者一掃の3点適時二...

<広島5-7阪神>◇4日◇マツダスタジアム阪神佐藤輝明内野手(27)が4安打固め打ちで勝利に貢献した。まずは初回2死二塁から先制中前タイムリー。続いて3回に左前打。さらに6回、もう少しでアーチとなる中堅フェンス直撃の二塁打。最後は延長10回、左前打を放った。今季初、自身4度目となる1試合4安打。「チーム全員で粘り強く戦った結果なんで。よかったです」。ヒットパ...

<広島5-7阪神>◇4日◇マツダスタジアム阪神が延長にもつれたシーソーゲームを制した。木浪聖也内野手(31)が5-5で迎えた延長10回、右翼席に今季1号の勝ち越し2ラン。阪神はこれで今季2度目の3連勝、開幕から3カード連続勝ち越しとなった。試合開始が降雨の影響で1時間遅れ、さらに5回裏開始前に雨脚が強まり、1時間1分の中断があった中で、長い試合をものにした。...

<広島5-7阪神>◇4日◇マツダスタジアム阪神中野拓夢内野手(29)が、起死回生の同点打を放った。終盤にリードを広げられ、3点差で迎えた9回。伏見の三ゴロの間に1点をかえし、なおも2死二、三塁。2番が打席に立った。 「なんとか森下につなごうっていう意識だった。自分でお膳立てというよりは、本当にもう、なんとか食らいついて、どんな形でもいいから森下につなごうと」...

<広島5-7阪神>◇4日◇マツダスタジアム阪神が延長にもつれたシーソーゲームを制した。阪神はこれで今季2度目の3連勝、開幕から3カード連続勝ち越し。降雨のため1時間遅れで始まった第2戦は約1時間の中断を挟み、3時間59分の激戦となった。 3点ビハインドで9回を迎えるも、敵失や四球もからみ、代打伏見寅威捕手(35)の三ゴロの間に1点をかえし、中野拓夢内野手(2...

<広島5-7阪神>◇4日◇マツダスタジアム気迫の続投だった。今季初登板の阪神大竹耕太郎投手(30)が、5回7安打3失点と粘った。「大雨降太郎」グッズも発売された雨男。開幕8戦目で今季初登板を迎えた朝も激しい雨が降り注いだ。1時間遅れて試合開始。それでも「落ち着いて自分のペースで投げることができた」とうなずいた。 1点リードの初回、広島大盛に遊撃へ内野安打を許...

<ヤクルト11-6中日>◇4日◇神宮現役時代に「ブンブン丸」と呼ばれた池山隆寛監督(60)率いる、ヤクルトが3本塁打11得点で勝利した。 2点リードの3回無死一、二塁。カウント3-1から増田珠外野手(26)が甘く入った直球を捉え、バックスクリーン左への2号3ランとした。 同カウントで池山監督ならどうするのか。「バッティングカウントなんで積極的に打ちにいかない...

<ロッテ2-5ソフトバンク>◇4日◇ZOZOマリンソフトバンクが逆転勝ちを決め、3連敗を阻止した。これで6勝2敗。貯金1だったオリックス、ロッテが敗れ、パ・リーグの貯金を独占する形となった。 1点を追う7回だった。2死満塁と好機を演出し、3番柳町達外野手(28)が決勝タイムリー。カウント2-2からの6球目、高野が投じた真ん中フォークを仕留め、右中間へ走者一掃...

<広島5-7阪神>◇4日◇マツダスタジアム阪神木浪聖也内野手(31)が劇的勝利を呼び込んだ。最大3点差を追いついた今季初の延長戦。10回1死一塁で右翼席に今季1号決勝2ランをたたきこんだ。「本当に思い切りいこうと思って入りました。まさかいくとは思ってなかった。フェンス直撃だと思って全力で走っていました」。夜になった広島の空の下、ヒーローは笑顔。早くも今季2度...

<広島5-7阪神>◇4日◇マツダスタジアム広島が9回に3点リードを守り切れずに追いつかれ、延長10回に決勝点を奪われた。9回に抑え森浦を投入し、捕手を坂倉から石原に代えるなど逃げ切りを図った。だが、無死一塁から三塁への当たりをこの回に遊撃から回った小園が併殺を狙って二塁へ悪送球。無死一、二塁と傷口を広げて同点につながった。10回は辻が木浪に勝ち越し2ランを被...

<広島5-7阪神>◇4日◇マツダスタジアム阪神が長い試合で広島に競り勝った。試合開始は午後2時だったが、降雨の影響で3時開始に変更。さらに5回裏開始前に雨脚が強まり、1時間1分の中断があった。阪神が延長にもつれたシーソーゲームを制し、今季2度目の3連勝、開幕から3カード連続勝ち越しとなった。 ◇ ◇ ◇ ▼阪神が開幕から3カード連続で勝ち越しを決...

<ヤクルト11-6中日>◇4日◇神宮ヤクルトが雨の“神宮花火大会”を制し、3本塁打11得点で打ち勝った。 2回に伊藤琉偉内野手(23)が左越えの今季2号同点ソロ。3回にはドミンゴ・サンタナ外野手(33)が左越えの今季2号勝ち越しソロ、増田珠外野手(26)はバックスクリーン左への3ランを放った。 田中陽翔内野手(19)に右前適時打が出るなど打線が活発で、連敗を...

<広島5-7阪神>◇4日◇マツダスタジアム笑顔なきメモリアル弾となった。広島佐々木泰内野手(23)が、2点リードの8回に待望のプロ初本塁打を記録した。阪神3番手木下のスライダーを強振した打球は左中間席最前列に飛び込んだ。 二塁ベース手前で着弾を確認すると、右手をグッと握った。ただ、プロ216打席目での記念すべき1発。一塁ベンチでチームメートの歓迎を受けても、...

<巨人8-4DeNA>◇4日◇東京ドーム巨人ドラフト2位の田和廉投手(22)が、緊急登板に応えた。1点ビハインドの4回1死二、三塁。負傷降板のハワードに代わり、マウンドへ。わずか4球で肩を作ったが「心の準備はしていた」と落ち着いて打者と対峙(たいじ)。牧を右飛、度会を149キロ直球で遊ゴロに打ち取った。犠飛で1点こそ失ったが、相手の流れを断ち切り、直後の反撃...

<ヤクルト11-6中日>◇4日◇神宮ヤクルトが雨の“神宮花火大会”を制した。3日は0-1完封負けで開幕6戦目初黒星。この日は両軍あわせ4本塁打17得点の打ち合いだった。池山隆寛監督(60)は「初回チャンスをつぶした後で(伊藤は)ナイスバッティング。サンタナもうまくすくい上げたし(増田)珠もいいところで打ってくれた」とたたえた。 1点を追う2回1死から伊藤の2...

<日本ハム6-3オリックス>◇4日◇エスコンフィールド日本ハムが3ラン2発で逆転勝ちを決めた。オリックスに2点を先攻されたが、5回に西川のチーム復帰1号3ランで逆転に成功。1度は同点に追いつかれたが、7回に野村が3号3ランで勝負を決めた。新庄剛志監督(54)も驚く開幕から8戦20発の強力打線。あの85年の阪神打線と並ぶ最速到達。チームは3連勝で勝率5割に戻し...

<西武1-2楽天>◇4日◇ベルーナドーム西武の武内夏暉投手(24)が1週間でしっかり立て直してきた。 7球のうちに3盗塁を決められた3月28日のロッテ戦(ZOZOマリン)。この日は初回、2番佐藤に安打を打たれたものの、一塁けん制で即座にタッチアウトに。「練習でやってきました。成果が出ました」と振り返った。 そこから勢いづき、終わってみれば7回2安打10奪三振...

<ヤクルト11-6中日>◇4日◇神宮ヤクルトは今季出場機会が増えている、“池山チルドレン”が結果を出した。 プロ3年目の伊藤琉偉内野手(23)が2回に同点ソロを放った。昨季も87試合出場したが今季は逆転2ランの開幕戦から7試合連続スタメン。東農大を中退し野球への思いも消えかけ居酒屋でのアルバイトも経験し、23年5月にBC・新潟(現オイシックス)に練習生で加入...

<巨人8-4DeNA>◇4日◇東京ドーム移籍後2度目の先発マウンドに上がった巨人スペンサー・ハワード投手(29)が、アクシデントで緊急降板した。1回から3点を先制されると、4回無死一、二塁、バント処理で右足を負傷してその場にうずくまった。自ら歩いてベンチ裏へ下がるも、4回途中4失点で降板。阿部監督は「まだ何も聞いていないので、後ほど確認してみます」と説明。5...

<広島5-7阪神>◇4日◇マツダスタジアム降雨のため1時間遅れで始まった第2戦は約1時間の中断を挟み、阪神が延長にもつれたシーソーゲームを制した。阪神はこれで今季2度目の3連勝、開幕から3カード連続勝ち越しとなった。 先制は阪神だった。先頭の近本光司外野手(31)が右翼線二塁打で好機をつくると、2死二塁から佐藤輝明内野手(27)の中前適時打で先制した。 その...

<広島5-7阪神>◇4日◇マツダスタジアム阪神木浪聖也内野手(31)が5-5で迎えた延長10回、右翼席に今季1号の勝ち越し2ランを放った。 阪神は2-5で迎えた9回無死満塁のチャンスを作り、まずは代打伏見寅威捕手(35)の三ゴロの間に1点をかえした。さらに2死二、三塁から、中野拓夢内野手(29)が8球粘った末に9球目を左翼へ運び、走者2人が生還して同点。延長...

<ロッテ2-5ソフトバンク>◇4日◇ZOZOマリンソフトバンク柳町達外野手(28)が値千金の決勝打を放ち、チームの連敗を2で止めた。1点を追う7回2死満塁。一打逆転の場面で打席が回り、気持ちは高ぶった。「みんなで作ったチャンスを、絶対に生かそうと」。カウント2-2からの6球目。高野脩が投じた真ん中フォークをシャープに振り抜いた。右中間へ走者一掃の3点適時二塁...

<巨人8-4DeNA>◇4日◇東京ドームDeNAが逆転負けで借金4となり、今季初の連勝を逃した。1回に3点先制するも3回に巨人泉口に2ランを浴び、1点を加えて2点リードの4回裏には無死一塁から増田陸に同点2ランを浴びた。本拠地の大声援を受ける巨人に流れを渡すと、6回にキャベッジに2ランを浴びるなど3回から6回まで毎回失点でリードを広げられた。 今季から先発転...

<ヤクルト11-6中日>◇4日◇神宮投手陣が崩れ、中日は連勝が2で止まり、借金4に逆戻りした。主砲細川に今季1号が飛び出すなど打線は今季最多得点、今季2度目の2ケタ安打を記録したが、乱打戦に敗れた。 ドラフト2位ルーキーの桜井頼之介投手(22)は2回0/3を6失点でプロ初黒星。「それは関係ないです」と、雨が降ったり止んだりの悪条件を理由にしなかった。初回は無...