【巨人】阿部監督「中継ぎ最初は9人」20日からの楽天とのOP戦、開幕戦を意識したオーダーで

巨人阿部慎之助監督(46)が20日からの楽天とのオープン戦で、1週間後の阪神との開幕戦を意識したオーダーを組むことを明かした。 開幕まで最後の3連戦になるが、各ポジションでのスタメン争いは激しく継続中。「最後の最後」に決めるという捕手は、4人が開幕入りの可能性は低いとし「中継ぎを最初は9人でいく。例年通り野手が16人かな」と話した。


巨人阿部慎之助監督(46)が20日からの楽天とのオープン戦で、1週間後の阪神との開幕戦を意識したオーダーを組むことを明かした。 開幕まで最後の3連戦になるが、各ポジションでのスタメン争いは激しく継続中。「最後の最後」に決めるという捕手は、4人が開幕入りの可能性は低いとし「中継ぎを最初は9人でいく。例年通り野手が16人かな」と話した。

ヤクルトは19日、都内の明治神宮を参拝し今季の必勝を祈願した。 27日のレギュラーシーズン開幕まであと約1週間。池山隆寛監督(60)、フロント、選手、コーチ、スタッフらが参加した。 池山監督は絵馬に「優勝」と力強く書き込んだ。 池山監督の一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ -明治神宮参拝は池山監督にとってどうか もう選手時代から、この祈願祭が始...

<ファーム・リーグ西地区:阪神13-4オリックス>◇19日◇SGL阪神2年目の佐野大陽内野手(24)が公式戦初本塁打を含む3安打を放った。 「1番二塁」で出場。2点を追う初回、オリックス山口から中堅へ二塁打を放ち、4回にも三塁強襲の内野安打。11-4の5回は、オリックス2番手・川瀬の144キロ直球を捉え、左中間へソロアーチを決めた。2軍通算96試合目での「プ...

<ファーム・リーグ西地区:阪神13-4オリックス>◇19日◇SGL阪神浜田太貴外野手(25)が4安打と気を吐いた。 2軍オリックス戦(SGL)に「4番左翼」で出場。1点を追う3回には右前打を放ち、ドラフト1位立石の満塁弾をお膳立て。6-4の4回には無死満塁で左翼線へ2点適時二塁打を決めた。 オープン戦では直近5試合無安打だった中、実戦で調整。「やりたいことが...

<ファーム・リーグ西地区:阪神13-4オリックス>◇19日◇SGL開幕ローテ候補のカーソン・ラグズデール投手(27=オリオールズ)が2軍オリックス戦(SGL)に先発し、4回3安打4失点(自責2)で降板した。初回は1死満塁から押し出し四球と中犠飛で2点を先制された。制球が定まらず計5四球。4回までに81球を投じ「真っすぐがなかなか安定せず、ボールから入ることが...

侍ジャパンを経験した左右の頼もしい中日投手コンビが、開幕ローテーション入りへ意欲を示した。 高橋宏斗投手(23)は米マイアミから帰国後1日だけ休み、18日はナゴヤ球場で練習。この日のバンテリンドームでの投手練習では約60球を投げ込み、WBCでの悔しさをにじませつつも、すでにシーズンへ切り替えている。「開幕は柳さんですが、その後に自分も続けられるように」。金丸...

日本ハム達孝太投手(21)が19日、侍ジャパンがベスト8に終わった第6回WBCを見て感じた率直な思いを明かした。投打で世界との差が開いたと実感し、日本野球の将来に危機感を持った。現状打破へ、まずは国内の野球界の裾野を広げるために自分ができることを追求するつもり。野球が復活する28年ロサンゼルス五輪で代表入りを狙うNEXT侍は大局観を持って、初めて開幕ローテ入...

ソフトバンク松本裕樹投手(29)もチームに合流した。 初選出された侍ジャパンでは1次ラウンド韓国戦に登板し、8回の1イニングを2安打1失点。「1点は取られたけど、自分の持ち味で低目に丁寧に投げることができた」と振り返った。大舞台の経験を今季に生かす。「開幕まであと10日近くあるので、しっかり準備したい。開幕さえしっかり入れれば、後はシーズンは同じ流れなので」...

<ファーム・リーグ東地区:ロッテ2-9楽天>◇19日◇ロッテ浦和球場昨年9月に左肩を手術した楽天早川隆久投手(27)が100球目安を問題なくクリアし、次の段階に進む。 2軍ロッテ戦に先発し、今季最長の5回1/3を99球、5安打2失点(自責1)7奪三振と力投した。 快調に滑り出した。初回、いずれも直球を決め球に、先頭池田と2番愛斗は見逃し、3番井上は空振りで3...

開幕投手の中日柳裕也投手(31)が20日ロッテとのオープン戦に先発する。「納得できる投球をしたい」と短く力を込めた。 侍ジャパンの高橋宏、金丸、パナマ代表のメヒアが本拠地バンテリンドームでの投手練習に合流。高橋宏とリラックスした表情で会話する姿もあった。ここまでオープン戦2試合で計10回13失点(自責12)と苦しい投球が続くが、頼もしい後輩たちに負けぬ、プロ...

WBCパナマ代表の中日ウンベルト・メヒア投手(29)が1軍に合流した。バンテリンドームでの投手練習に参加。守護神松山は左脇腹痛で離脱し開幕に間に合わない見通しのため、井上監督はメヒアを代役守護神の候補に挙げている。昨季は先発と中継ぎを兼任したが、今季は中継ぎに専念の方針。昨季12ホールドの右腕は「期待してくれている証し。守護神の機会があれば全力で頑張りたい」...

WBCに出場した日本ハム伊藤大海投手(28)が21日ヤクルト戦で先発する見通しとなった。 この日はエスコンフィールドのマウンドで投球練習。予定通りに27日ソフトバンク戦で開幕投手を務めるエースは、約80球で5イニングが目安となる最初で最後の調整登板で「イニングをこなしていって出てくる部分(課題)って絶対にある。より多くの感覚を引き起こせるように考えながら投げ...

巨人に中東情勢問題が直撃した。 キューバ代表としてWBCに出場したライデル・マルティネス投手(29)の来日が、開幕直前になる見通しとなった。19日、東京ドームでの練習後、阿部慎之助監督(46)が「(合流が)最悪、2日前とか言ってたかな」と明かした。 原因は米イスラエルのイラン攻撃による中東情勢の悪化。「影響で飛行機がすごい混雑してて、という話も入ってきてる。...

DeNAは19日、27日のプロ野球開幕に向けて、横浜市内にて20日より特別デザイン車両の走行を開始すると発表した。 期間中は、選手のビジュアルを施した横浜市営バスや、球団マスコットDB.スターマンの特別ラッピングカーが走行し、横浜の街を華やかに彩る。また、横浜市営バスが「横浜スタジアム前」に停車する際には石田裕太郎投手(24)、山本祐大捕手(27)、筒香嘉智...

ソフトバンク中村晃内野手(36)が21日のオープン戦広島戦(みずほペイペイドーム)から今季初めて1軍に合流する。19日のファーム・リーグ広島戦(タマスタ筑後)を視察に来た小久保監督は試合後に「今日話して、いけそうなので1軍に合流させます」と明言した。20日は当初の予定通り休養する。 小久保監督は「まずは代打の1番手でいけるなら戦力だとオフに伝えていた。そこは...

<ファーム・リーグ西地区:ソフトバンク5-3広島>◇19日◇タマスタ筑後ソフトバンク大津亮介投手(27)が開幕ローテーション入りを決めきれなかった。 2軍広島戦に先発し5回1/3で94球投げ5安打3失点。視察した小久保監督は「点の取られ方がよくない。本来はそのまま見てローテを伝えようと思っていたが、いったん持ち帰る」と、6番手を争う上茶谷や東浜らとまだ競わせ...

<ファーム・リーグ西地区:阪神13-4オリックス>◇19日◇SGL阪神が2戦連続でオリックスに快勝した。1点を追う3回、ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が公式戦初アーチとなる逆転満塁弾。2年目の佐野大陽内野手(24)も公式戦初本塁打を含む3安打、4番浜田太貴外野手(25)も4安打を放ち、打線が爆発した。 平田勝男2軍監督(66)の一問一答は以下の...

米大リーグ機構のロブ・マンフレッド・コミッショナー(67)が、次回WBCの開催が29年か30年になり、時期をシーズン中に移行する可能性に言及した。18日、AP通信のインタビューで明かした。「個人的には3年か4年おきが適切だと思う。開催時期は国際大会との兼ね合いで決まる。ロサンゼルス五輪に(メジャー)選手が出場するなら、28年7月から翌春までは短い間隔になる。...

巨人ドラフト1位竹丸和幸(24=鷺宮製作所)が、先発に指名された27日の開幕戦前、最後のマウンドに立つ。20日楽天戦に先発予定で、「今までと変わらず、自分の良い所を出せたら」とストライク勝負を貫く。新人では球団64年ぶり3人目の快挙へ。実戦5試合13イニングで0行進を続けるが、「もちろん0で終わりたいですけど、あまりこだわりすぎずに」と最終調整に向かう。 【...

侍メンバーとしてWBCに参加していたソフトバンク近藤健介外野手(32)が19日、チームに合流し本拠地での全体練習に参加した。フリー打撃や守備練習など約1時間半ほど汗を流した。 傷心の帰国もコンディションに問題はない。「疲れは多少はありますけど、問題なく動けていると思う」。WBCでは13打数無安打に終わった。力を発揮できなかった。前回の23年大会では「不動の2...

西武は19日、今季から育成契約を結んでいるチャッゼ・フレッド投手(23)、イサビレ・ムサ・アゼッド投手(20)、カルロス・トーバー外野手(22)の3人を、BCリーグに所属する信濃グランセローズに派遣すると発表した。3月22日から同リーグ終了までの予定。 フレッドとムサはウガンダ共和国出身、トーバーはスロベニア共和国の出身。西武は昨年11月に「西武ライオンズ海...

西武源田壮亮内野手(33)が19日、代表チームからの“卒業”を明言した。WBCからの帰国後、この日は初めて西武の全体練習に参加。27年のプレミア12、28年のロス五輪について「全力で応援したいなと思います。自分の中でも『今回で最後だな』と思いながらやってたんで」と晴れやかにユニホームを脱ぐ。 23年のWBCは右手小指を骨折しながら、不動の遊撃手としてチームを...

巨人松本剛外野手(32)が後輩たちの躍動に初心を思い返した。19日、東京ドームの練習前に、センバツ開幕戦で母校の帝京が沖縄尚学に逆転勝ち。「良かったですね。ちょくちょく見て、映像も見ましたし、気にしてました」と喜んだ。 大会前には同校のOB、後輩らとパーカ、Tシャツを贈ったという。自身が高3だった夏以来、15年ぶりの甲子園白星。「僕らの時はとにかく『打て』だ...

ヤクルトの球団新選手会長の古賀優大捕手(27)は強い心を持ちリーグ優勝を狙う。 絵馬に「優勝」「百折不撓(ひゃくせつふとう)」と書き、参拝した明治神宮に奉納。「池山新監督になりチーム全員で優勝したい思い(がある)。143試合で失敗や挫折しそうな場面も出てくると思うけど屈することなく立ち向かいたい」。自身の調整は「オープン戦でいい光も見えてきた」。正捕手の座定...

開幕ローテーション入りへ、最終調整をする。ロッテドラフト2位の毛利海大投手(22=明大)が20日の中日とのオープン戦に先発する。中6日での登板となる左腕は「ストライク先行でどんどんゾーンへ投げ込み、テンポよく投げ、無失点で抑えたいです。コンディションもばっちりです」と自信をのぞかせた。充実のルーキーイヤーにするために、最後のアピール登板に挑む。 【イラスト】...

日本野球機構(NPB)は19日、今シーズンからクライマックスシリーズ(CS)の制度が一部変更になると発表した。 CSファイナルステージのアドバンテージが見直される形となった。従来はリーグ優勝チームに一律で「1勝」のアドバンテージが与えられていたが、新たに条件付きで追加のアドバンテージが与えられる。 (1)レギュラーシーズンの勝率が5割未満だったチームがファイ...

日本野球機構(NPB)は19日、今シーズンからクライマックスシリーズ(CS)の制度が一部変更になると発表した。 CSファイナルステージのアドバンテージが見直される形となった。従来はリーグ優勝チームに一律で「1勝」のアドバンテージが与えられていたが、新たに2つの条件付きアドバンテージを導入する。 (1)レギュラーシーズンの勝率が5割未満だったチームがファイナル...

中日から侍ジャパンとして出場した高橋宏斗投手(23)金丸夢斗投手(23)WBCパナマ代表のウンベルト・メヒア投手(29)が19日、本拠地バンテリンドームでの先発投手練習に合流した。 昨季主に中継ぎとして12ホールドを挙げたメヒアは、16日に帰国後初めての1軍練習に参加。感覚を確かめるため先発投手練習に混ざり、マウンドで投球感覚を確かめた。3人はキャッチボール...

ヤクルトは19日、都内の明治神宮を参拝し今季の必勝を祈願した。 27日のレギュラーシーズン開幕まであと約1週間。池山隆寛監督(60)、フロント、選手、コーチ、スタッフらが参加した。 池山監督は絵馬に「優勝」と力強く書き込んだ。「シーズンはやはりもう2文字。優勝に向かって戦うしかないという思いで書かせていただきました」と話した。 「優勝」と書いた絵馬を持つヤク...

<ファーム・リーグ西地区:阪神-オリックス>◇19日◇SGL阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が衝撃の“プロ1号”を決めた。 「5番DH」で出場。1点を追う3回、1死満塁でオリックス先発山口の3球目、144キロの直球をフルスイングで左中間スタンドへ運んだ。 右脚肉離れの影響で出遅れるも、17日の同戦で実戦デビュー。2戦目で豪快な満塁弾を決め、ス...