大谷翔平、キャンプ施設で自主トレ 新メニュー?を披露 公式ユニホーム姿で撮影も

メジャー9年目を迎えるドジャース大谷翔平投手(31)が3日(日本時間4日)、米アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設で自主トレを行った。数日前に同地入りして以来、報道陣の前に初めて姿を見せ、キャッチボールなどで汗を流した。 練習前には、ホーム用の公式ユニホーム姿で登場。MLB関連の撮影に臨み、マウンド上や打席内でそれぞれポーズを決めた。 その後、トレーニングウ...


メジャー9年目を迎えるドジャース大谷翔平投手(31)が3日(日本時間4日)、米アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設で自主トレを行った。数日前に同地入りして以来、報道陣の前に初めて姿を見せ、キャッチボールなどで汗を流した。 練習前には、ホーム用の公式ユニホーム姿で登場。MLB関連の撮影に臨み、マウンド上や打席内でそれぞれポーズを決めた。 その後、トレーニングウ...

侍ジャパンの阪神森下翔太外野手(25)がレッドソックス吉田との共闘を歓迎した。 WBCに出場する最後の代表メンバーに選ばれたことを知り「そうですね、うれしいです」と話した。1月には、同じ沖縄で自主トレをする吉田のもとを訪れていた。この日はシート打撃で近本とともに中堅に入り打球を追った。「やらないといけない」と阪神での本職の右翼以外も守る準備を整える。 【イラ...

オリックス山崎颯一郎投手(27)がベスト体重維持で今季フル完走を見据えた。 右腕は昨春の体重98キロから減量し、93キロをキープ。昨年9月の2試合連続無死満塁からの完全リリーフも現体重が呼び寄せた。3日までの第1クールも2度のブルペン入りで順調。「マジで今年大事なので。(開幕)1発目から、いい状態で入れるようにはしたい。完走して50試合は投げたい」と意気込ん...

高卒7年目捕手の阪神藤田健斗捕手(24)が今季初対外試合の“出場権”を手にした。 シート打撃で椎葉、今朝丸をリード。その姿を見た藤川監督が「藤田が少し伸びてきたかなという感じはしますね。今度日本ハムと試合がありますけど。相手に向かってリードしていく姿が見たいなと思わせてくれましたね」と8日の日本ハム戦(名護)での途中起用を明言した。藤田は「しっかり準備して、...

虎のハマちゃんがポジション争いに殴り込む。阪神沖縄春季キャンプの「宜野座組」で4日、今年初のシート打撃が行われ、浜田太貴外野手(25)が“チーム1号”でアピールした。昨年末、ヤクルトから現役ドラフトで移籍したプロ8年目。昨季レギュラーが固定できなかった左翼や練習中の一塁など、幅広い出場機会へ虎視眈々(たんたん)。歴代成功してきた阪神の現役ドラフト組に続く活躍...

阪神村上頌樹投手(27)の試行錯誤は続きそうだ。ブルペン投球の際に藤川監督からアドバイス。それまでは左足を1度上げるモーションだったが、指揮官との会話後は昨季までの2段モーションに切り替える場面があった。 村上は「体の使い方とかを教えていただいた。次のクールからも意識したい」と言及。藤川監督は「うまく体が動いていないと違う部分にストレスがかかって故障につなが...

阪神ドラフト2位の谷端将伍内野手(21=日大)が「2026年チーム初安打」を放った。 初の実戦形式となるシート打撃の1打席目、門別の初球をとらえて左前へ“プロ初安打”を放った。「積極性というか、そこが自分の持ち味。アピールポイントだと思うので。初球からフルスイングというところは、できたかなと思います」。2打席目は見逃し三振。3打席目は右邪飛ながら、開幕1軍に...

「ブンブン丸」ヤクルト池山隆寛新監督(60)が4日、育成のモンテル外野手(25=西武)に強振指令を出し、支配下昇格を期待した。 昨季に支配下登録されたが、西武を戦力外となり加入。春季キャンプは沖縄・浦添での1軍メンバーだ。第1クール4日目で指揮官は打撃練習時、強く振るためにより構えを大きくするよう指導した。「身体能力はすごい。去年までは対戦相手で『もったいな...

「カモン!ヤス!」。DeNA相川亮二監督(49)が4日、自らマスクを被ってブルペンに入った。沖縄・宜野湾でのキャンプ第1クール最終日。捕手出身の指揮官が、山崎康晃投手(33)の魂のこもった45球をしっかりと受け止めた。 ◇ ◇ ◇ 相川監督が春季キャンプ第1クールを総括した。「選手がしっかりキャンプに向けて練習してきたことを確認できたのが一番」...

「カモン!ヤス!」。DeNA相川亮二監督(49)が4日、自らマスクを被ってブルペンに入った。沖縄・宜野湾でのキャンプ第1クール最終日。捕手出身の指揮官が、山崎康晃投手(33)の魂のこもった45球をしっかりと受け止めた。 ◇ ◇ ◇ 相川監督の声がブルペンに響いた。「カモン!ヤス!」「いいボールだ」。キャンプ初日に“ブルペン捕手”を予告していた指...

<We love baseball>楽天平良竜哉内野手(27)は故郷の沖縄から再びはい上がる。1軍キャンプ地の金武町は父博明さんの出身地という縁があり、キャンプインした2月1日の練習には家族が応援に駆けつけた。 「地元でやるのは特別ですし、ばあちゃんだったり家族もたくさん来るんで。友達とかも見に来たりして変な力は入るんですよね。やっぱり」 事前に来場する旨の...

超人、超たのしみ! 阪神百崎蒼生内野手(20)がネクストブレーク候補に指名された。4日、沖縄・宜野座キャンプを訪問中の糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA=44)から「打球速度は1軍レベル。超楽しみ」と高い期待を受けた。2軍で打撃センスを示してきた3年目のヒットメーカーが、初の宜野座キャンプで“主役”に躍り出るかもしれない。 ◇ ◇ ◇ ◆糸井...

阪神ドラフト3位の岡城快生外野手(22=筑波大)が赤星流で走攻守を磨く。俊足自慢の新人はメモを取りながら赤星憲広臨時コーチ(49)の指導を受けた。走塁練習ではスタートの切り方や加速の工夫を勉強。「ストライドを大きく取った方がいいという指導を受けてすごくふに落ちました」とうなずいた。赤星氏は「体にパワーがある。走塁の力をすごく感じるし、守備もいい。近い将来、非...

必ず復活のシーズンにする。ソフトバンク東浜巨投手(35)が4日、宮崎キャンプのブルペンで初めて捕手を座らせ、いきなり105球の熱投だった。先発を意識した100球超えで、直球を右打者、左打者の内角にグイグイと投げ込んだ。オフには国内FA権を行使したが、残留を決断した。有原が移籍し、ぽっかりと空いた先発の穴を、通算76勝、チーム最年長投手が埋めてみせる。 ◇ ...

阪神育成ドラフト2位の山崎照英外野手(23=関西L兵庫)が目標の赤星憲広氏(49)に初対面を果たし、宣言通りに質問攻めした。同氏が具志川キャンプに臨時コーチとして訪問。ベースランニングや盗塁練習でみっちりと教わった。「体の使い方やベースの踏む位置、僕が今まで考えてないところばかり教えてもらった」と感激した。 兵庫・尼崎市の虎風荘に入寮した際には同氏の著書を持...

プロ野球2軍公式戦に参加するオイシックスの桑田真澄チーフ・ベースボール・オフィサー(58)は4日、大阪・PL学園高時代に同期だった今久留主成幸さんの訃報に接し「あまりに突然のことで、到底信じることができませんでした。寮生活での苦しい日々も、甲子園で全国制覇を成し遂げた喜びも、ともに分かち合ってきた、かけがえのない仲間です。私が右肘の手術後、彼が球を受けながら...

超人、超たのしみ! 阪神百崎蒼生内野手(20)がネクストブレーク候補に指名された。4日、沖縄・宜野座キャンプを訪問中の糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA=44)から「打球速度は1軍レベル。超楽しみ」と高い期待を受けた。2軍で打撃センスを示してきた3年目のヒットメーカーが、初の宜野座キャンプで“主役”に躍り出るかもしれない。 ◇ ◇ ◇ 気温2...

日本ハム山崎福也投手(33)が「初めて」という直球のみのブルペン投球を行った。 40球投げ「感触いいですね」。変化球を生かす取り組みで、球速は「マックスいきたい」と3年前に出した152キロを見据えた。3日には新庄監督に「腕振れてるね」と話しかけられ「うれしかったですね」。11、12日は元中日左腕の山本昌氏が臨時コーチで来るため「この年齢で球速が上がれば40歳...

DeNAのエース東克樹投手(30)が4日、沖縄・宜野湾キャンプで初めてブルペンに入った。「予定通りです」と、第1クール最終日に20球。「思った以上に、僕の中では良い球がいっていた」と充実した表情を浮かべた。4年連続2桁勝利へ。「『現状維持は退化』という言葉を胸にずっとやっている」。今後は新球種も試していく予定だ。 今オフのテーマに「シーズン通して戦える体づく...

阪神佐藤輝明内野手(26)が“師匠”の期待に応える。 4日、春季キャンプ第1クールを終え「しっかり動けたし良かったと思います」と総括。臨時コーチで訪れた糸井SAは侍ジャパンの打順を「1番大谷、2番佐藤とちゃいますか~。いいバッターがドンドンときた方が。もう2点ですよ、それで」と独断で希望。近大の先輩から熱いメッセージを受け取り「そうなればいいなとは思います」...

阪神佐藤輝明内野手(26)が“師匠”の期待に応える。 4日、春季キャンプ第1クールを終え「しっかり動けたし良かったと思います」と総括。臨時コーチで訪れた糸井嘉男SAは侍ジャパンの打順を「1番大谷、2番佐藤とちゃいますか~。いいバッターがドンドンときた方が。もう2点ですよ、それで」と独断で希望。近大の先輩から熱いメッセージを受け取り「そうなればいいなとは思いま...

ソフトバンク大津亮介投手(27)が4日、宮崎キャンプで別メニュー調整を行った。左足のコンディション不良のため、今キャンプ2度目のブルペン入りを回避した。小久保裕紀監督(54)は「ちょっと遅れる」と話し、倉野信次投手チーフコーチ兼ヘッドコーディネーター(51)は「休み明け(6日)の状態を見て。意外に軽いんじゃないか」と話した。1日に立ち投げで26球を投げていた...

二塁本格挑戦が決まった日本ハム野村佑希内野手(25)が4日、率直な思いを語った。この日、新庄剛志監督(54)が「野村君にセカンド挑戦させます。外野がちょっとたくさんいるので。打ったら外野も守れますし。あとは細かい動きがバッティングにもプラスになるんじゃないかなと。野球を覚えられるし」と明かしていた。 23年シーズン終盤に、ほぼぶっつけ本番で2試合だけ二塁を守...

ロッテ・ドラフト1位の石垣元気投手(18=健大高崎)ら新人4選手が初めてのキャンプ休日に都城島津邸を訪れた。 野太刀自顕流の稽古を体験。丸太を握り、かけ声とともに上段から木の束に向かって振り下ろした石垣は「思ったよりも手が痛くて、お侍さんはすごいな、と思いました」と感想を口にした。3日にはプロ入り初ブルペンで、注目を浴びた。一夜明け、太もも裏の筋肉に張りを感...

ソフトバンクで小久保体制では宮崎キャンプ恒例となっている野手400メートル走が行われた。65秒以内(年齢などで例外あり)のタイムを切るまで走らなければならないが、全員1本でクリアした。川瀬晃内野手(28)は57秒を計測し1位。「そのために走り込んだんで。自主トレでやった時は68秒とオーバーだった。アドレナリンってすごい」と笑った。周東佑京外野手(29)は「話...

侍ジャパンの阪神石井大智投手(28)がピッチコムを初体験した。沖縄・宜野座キャンプ第1クール最終日にブルペン入り。同じく侍ジャパンに選ばれている坂本と組んで操作方法などを確認した。WBCでも採用される新機能。石井は「大丈夫でしょう。捕手がちょっと大変そうです。ボタンを押すのが」と指摘した。 ピッチコムには9つのボタンがあり、1回目で球種、2回目でコース、3回...

西武の大卒ルーキー3人が日南市内で観光した。有名観光地の鵜戸神宮ではガケ下の岩の枡形に粘土球を投げる「運玉」を体験。「割れたかけらが1つ入りました」という小島大河捕手(22=明大)は「チームの日本一を願って投げて、かけらが入ったので、次は自分が1軍で活躍するという目標で投げました」。その後は南郷のビーチでバーベキューを楽しんだ。 【イラスト】西武の予想され...

ヤクルトは4日、沖縄・浦添で行っている1軍の春季キャンプ第1クール4日目を終えた。5日で今クールは最終日となる。 内山壮真内野手(23)は屋外フリー打撃やシートノックなどを実施。内野にコンバートとなり、新たなポジションでの練習にも励んでいる。 昨季は初めて規定打席に到達し、116試合で打率2割6分2厘、8本塁打、48打点。5月以降はクリーンアップに定着した。...

ソフトバンクのイヒネ・イツア内野手(21)が外野手として1軍を狙う。 大型遊撃手として22年ドラフト1位で入団。高卒4年目の今季は初のキャンプA組でスタートしたが、小久保監督は「遊撃、三塁で使うことは、1軍監督としては難しい。脚力を生かした代走と外野の守備固めで可能性が出るなら緒方と競争ができる」と説明。城島CBOとも話し合って外野手転向を決めた。イヒネも「...

DeNA筒香嘉智内野手(34)が好調をアピールした。今キャンプ初となるライブBPに参加し、3打数3安打。「初日よりはまとまってきている感覚がある。まだまだ精度は良くなってくると思います」とうなずいた。この日で第1クールが終了。新主将は「個々の練習とチームプレーをしっかり分けながら、あさってからも練習に取り組んでいければ」と、6日から始まる第2クールを見据えた...