DeNA入江大生、先発初勝利なるか 過去5試合で全て負け投手/見どころ

DeNAは先発転向の入江大生が登板。同投手の先発試合は21年に4試合、今年1試合の計5試合あるが、結果は5戦5敗と全敗。 21年3月31日は5回5失点、4月7日は5回3失点、同14日は4回1/3で5失点、同21日は4回5失点。今季開幕2戦目の3月28日は4回4失点と、先発して無失点で降板したことがまだない。今日の先発登板では失点を許さず先発初白星をつかめるか...


DeNAは先発転向の入江大生が登板。同投手の先発試合は21年に4試合、今年1試合の計5試合あるが、結果は5戦5敗と全敗。 21年3月31日は5回5失点、4月7日は5回3失点、同14日は4回1/3で5失点、同21日は4回5失点。今季開幕2戦目の3月28日は4回4失点と、先発して無失点で降板したことがまだない。今日の先発登板では失点を許さず先発初白星をつかめるか...

西武の武内夏暉が苦手の楽天から白星を狙う。通算14勝12敗の武内だが、楽天戦は通算7試合登板して2勝4敗の防御率3・47。対戦したパ・リーグ5球団の中で唯一負け越しており、24年8月18日から3連敗中だ。 また、このカードでは右打者によく打たれており、楽天の右打者には72打数22安打の被打率3割6厘を記録。今日の対戦は村林ら苦手な右打者を抑えて2年ぶりに勝利...

<広島2-4阪神>◇3日◇マツダスタジアム阪神坂本誠志郎捕手(32)が攻守で勝利に貢献した。女房役として先発村上を好リード。 「金曜日で7回まで行けたというのも大きいと思いますし。でもそんなことで満足するようなピッチャーじゃないと思うので、また次準備して、今日以上のパフォーマンスができたら」。6回1死満塁では大きな2点目の犠飛を放ち「(外野を)越えないところ...

<西武-楽天>◇3日◇ベルーナドーム元競輪トップレーサーの平原康多氏(43)が、西武-楽天1回戦(ベルーナドーム)で始球式を行った。 ドラフト1位の小島大河捕手(22)を相手にワンバウンド投球し、スタンドから大きな拍手を浴びた。この日の一戦は、冠協賛試合「西武園けいりん 第1回平原康多カップナイター」として開催され、平原氏が始球式を務めた。 西武対楽天 試合...

エースの務めを果たした。DeNA東克樹投手(30)が7回5安打9奪三振1失点で今季初勝利。開幕3カード目で初めて、初戦を制した。 3月27日のヤクルトとの開幕戦(横浜)では6回3失点で敗戦投手に。「自分自身より、チームの勝ちに貢献したい」と上がったマウンド。立ち上がりから、コントロールが光った。「ゾーン内で勝負することを意識した。投手有利のカウントで進められ...

<日本ハム12-3オリックス>◇3日◇エスコンフィールド苦しみながらの101球だった。今季2度目の先発で初勝利をつかんだ日本ハム伊藤大海投手(28)は「今日でいい感じがもどってきたと思う」と、本拠地のお立ち台で上を向いた。 6回途中5失点でKOされた開幕戦から、投球フォームを微修正。左足を上げた際、2段モーションのようにひねりを加える。「ちょっと(上体が正面...

<ヤクルト0-1中日>◇3日◇神宮中日は10年以来16年ぶりとなる2試合連続の完投勝利で、今季初の連勝を飾った。先発の柳裕也投手(31)が開幕5連勝中だったヤクルト打線を相手に、9回3安打6奪三振1四球で完封。4年前の同じ日、22年4月3日以来の完封勝利を挙げた。柳の一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ -22年4月3日以来の完封 ここ数年ふがい...

<広島2-4阪神>◇3日◇マツダスタジアム広島打線は今季初対戦となる難敵村上頌樹投手(27)の前に、7回3安打1得点に抑えられた。先発床田寛樹投手(31)を援護できず、開幕3連勝から3連敗。勝率5割に逆戻りとなった。 わずかな隙が流れを悪くした。1点を追う1回。1死から右前打を放った中村奨成外野手(26)だったが、オーバーランしてわずかに目線を切った隙を突か...

<広島2-4阪神>◇3日◇マツダスタジアム森下は集中していた。初回1死の右翼守備。広島の2番中村奨のライン際への打球をワンバウンドでつかむと、一塁をオーバーランしていた打者を見逃さなかった。矢のような鋭い送球が一塁手大山のミットに収まった。戻り切れなかった中村奨はアウトの宣告を受けた。 「常に準備をしていたプレーだったので、試合の中でしっかり出すことができて...

<巨人1-3DeNA>◇3日◇東京ドーム巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)が5回3失点、5四死球でプロ初黒星を喫した。 3回まで無安打に抑えていたが、4回2死から山本に二塁打を許した。その後2つの四球を与え満塁のピンチを招き、林に先制適時打を浴びた。 5回には先頭打者に四球を与えると、味方のミスも絡み無死満塁のピンチを作った。宮崎は三振に切っ...

<ヤクルト0-1中日>◇3日◇神宮ついにヤクルトが敗れた。連勝は5で止まり、球団新記録で今季12球団最長の開幕6連勝とはならず。池山隆寛監督(60)は1軍監督就任後初の公式戦黒星となった。 打線は中日先発柳の前に9回まで無得点。5回には2死二塁のチャンスをつくり、この日の2軍戦では3打数3安打1本塁打の田中陽翔内野手(19)を代打に送った。ライナー性の鋭い打...

<ヤクルト0-1中日>◇3日◇神宮中日は接戦を制し、今季初の連勝で借金を3に減らした。 先発の柳裕也投手(31)は虎の子の1点を守り抜き、22年4月3日の広島戦(バンテリンドーム)以来となる完封で今季1勝目を挙げた。 打線は初回1死一、二塁で細川がヤクルト吉村の直球を一塁後方へ落とす右前適時打を放って先制。この1点が決勝点となった。 井上一樹監督(54)の試...

<ヤクルト0-1中日>◇3日◇神宮中日は10年以来16年ぶりとなる2試合連続の完投勝利で、今季初の連勝を飾った。先発の柳裕也投手(31)が開幕5連勝中だったヤクルト打線を相手に、9回3安打6奪三振1四球で完封。4年前の同じ日、22年4月3日以来の完封勝利を挙げた。 ◇ ◇ ◇ ▼柳が1-0の完封勝利。柳の完封は22年4月3日広島戦以来4年ぶり5...

<広島2-4阪神>◇3日◇マツダスタジアム阪神が2カード連続初戦白星を飾った。森下翔太外野手(25)が4安打3打点。バットだけでなく守備でもチームに貢献した。 1回裏1死で広島中村奨成外野手(26)が右前打を放ったが、一塁を回ったところでオーバーランしたのを見逃さず、右翼手の森下はすかさず一塁へ送球。タッチアウトでピンチの芽を摘んだ。 これで開幕7試合を終え...

<広島2-4阪神>◇3日◇マツダスタジアム阪神近本光司外野手(31)が今季初の猛打賞の活躍を見せた。初回先頭で左前打を放つと、先制のホームイン。3回1死で中前打、9回先頭でも中前打を放った後、2戦連続となる二盗を決めた。この日は5回と7回に四球を選び、全5打席で出塁。「得点につながってよかったです」とチームの勝利を静かに喜んだ。 広島対阪神 9回表阪神無死...

<ロッテ3-2ソフトバンク>◇3日◇ZOZOマリンロッテがサヨナラ勝ちで連敗を阻止した。1点差に詰め寄った9回裏、2死二、三塁から藤原恭大外野手(25)が右越えへの2点適時打。プロ入り後初のサヨナラ打で勝負を決めた。ドラフト2位左腕、毛利海大投手(22=明大)は7回2失点と粘投し、試合をつくった。 ◇ ◇ ◇ 毛利は、安堵(あんど)と悔しさが入...

<広島2-4阪神>◇3日◇マツダスタジアム広島が昨季大きく負け越した阪神との今季初戦も敗れた。先発床田は6回6安打9奪三振2失点も援護に恵まれずに今季初黒星を喫した。打線は1回1死から右前打の中村奨がオーバーランした隙を右翼森下からの好返球に突かれてアウトとなった。6回に3番小園に今季初打点となる左前適時打で1点を返し、8回にはモンテロが今季チーム1号となる...

<西武3-6楽天>◇3日◇ベルーナドーム西武が今季初の3連敗を喫した。開幕投手を務め、初勝利を狙ってマウンドに立った先発の渡辺勇太朗投手(25)が3回まで無安打投球を続けるなど快調な滑り出しを見せたが、4回に先頭の1番中島に右中間への三塁打を許すと、そこから一挙5失点。打線も盛り返せず、チームは単独最下位に転落した。 西口文也監督(53)の試合後の一問一答は...

<日本ハム12-3オリックス>◇3日◇エスコンフィールドオリックスが開幕から3カード連続で初戦を落とした。開幕戦に続き、金曜日は2ケタ失点。今季最多を更新する12失点に沈んだ。 今季初先発の寺西成騎投手(23)が序盤に炎上。初回を3者凡退で滑り出したが、2回2死満塁でハム打線に捕まった。9番水野に走者一掃に3点二塁打で先制を許すと、4回は1死無走者から背信。...

<ヤクルト0-1中日>◇3日◇神宮中日は10年以来16年ぶりとなる2試合連続の完投勝利で、今季初の連勝を飾った。先発の柳裕也投手(31)が開幕5連勝中だったヤクルト打線を相手に、9回3安打6奪三振1四球で完封。4年前の同じ日、22年4月3日以来の完封勝利を挙げた。 前夜は6学年上のベテラン大野が9回1失点、111球の熱投で完投勝利を挙げ、チームにとっても今季...

<広島2-4阪神>◇3日◇マツダスタジアム今季2度目の先発となった広島床田寛樹投手(31)が6回2失点の粘投も今季初黒星を喫した。 立ち上がりの1回1死二塁から森下に先制中前適時打を浴びた。警戒していた打者に、注意していた先制点を打たれ「追い込んで甘い球をタイムリーにされた。(阪神先発の)村上との差がだいぶあるなと。勝負どころで間違えない。やっぱり勝てる投手...

<広島2-4阪神>◇3日◇マツダスタジアム阪神村上頌樹投手(27)が、7回3安打1失点に抑え今季2度目のマウンドで初勝利を手にした。 「助けられた分もっとしっかりしないとと思いますし、しっかり投げられたので良かったかなと思います」。1-0の初回1死で中村に右前打を許すも、右翼森下の好守備でタッチアウト。その後は多彩なボールを投げ分け、2回から5回まで1本の安...

<ヤクルト0-1中日>◇3日◇神宮ヤクルトはこの日も送りバントをしなかった。 3回無死一塁で「8番投手」の先発吉村貢司郎投手(28)の打席を迎えた。吉村は犠打を試みずスイング。結果は空振り三振だったが、“池山野球”のスタイルを貫いたように見える場面だった。 池山隆寛監督(60)は「9人目の野手だから。今年は9人制最後なので。キャンプの時から、しっかり打つこと...

<西武3-6楽天>◇3日◇ベルーナドーム楽天三木肇監督の采配がさえた。5ー3、2点リードの6回表。先頭のボイドが四球で出塁すると、迷わず代走に平良を送る。もう1打席、回ってくる可能性が高いにもかかわらず、4番をスパッと代えた。 「今日はあそこで代えるのを決めていた。理由を話し始めたら、朝までかかってしまうよ」。三木監督は煙に巻いたが、2つの狙いがあったと思う...

<ヤクルト0-1中日>◇3日◇神宮ついにヤクルトが今季初めて敗れた。連勝は5で止まり、球団新記録で今季12球団最長の開幕6連勝とはならなかった。 黒星となったが、今季のいい“らしさ”も出た。 8回は代打の宮本丈内野手(31)が二遊間へ鋭い打球。5回に続き中日田中の好守備に阻まれたが、ベースを踏んだ後に倒れ込むほどの勢いで駆け抜けた。気概にこたえるように、池山...

<ロッテ3-2ソフトバンク>◇3日◇ZOZOマリンロッテが劇的なサヨナラでソフトバンクを3-2で下した。9回裏、1点差に追い上げ、なおも2死二、三塁から藤原恭大外野手(25)が右越えへ2点適時二塁打をマーク。右翼へ抜けた瞬間、スタジアムは地鳴りのような歓声に包まれた。プロ入り後、初めてというサヨナラ打は、執念で運んだ一撃だった。「毛利が本塁打を打たれた後、あ...

<広島2-4阪神>◇3日◇マツダスタジアム阪神森下翔太外野手(25)が自身8度目の1試合4安打で猛虎打線をけん引した。先制&決勝打を含む3打点の大暴れ。打率4割4分4厘、12安打、2本塁打は開幕7試合目とはいえリーグ3冠の活躍だ。絶好調3番は「常に準備して自分に自信を持って試合に臨んでいる」とうなずいた。阪神は2カード連続初戦白星で5勝2敗、貯金「3」とした...

<西武3-6楽天>◇3日◇ベルーナドーム西武渡辺勇太朗投手(25)が4回に突如乱れ、3ランを含む6連打で一挙5点を奪われ、チームは3連敗を喫した。先頭の中島に右中間への三塁打を許すと、YG安田には適時三塁打で先制点を献上。さらに辰己に適時打を浴び、無死二、三塁から黒川に右翼席へ3ランを運ばれた。小郷にも中前打を浴び、スタンドからは落胆の声が漏れた。 渡辺は、...

<広島2-4阪神>◇3日◇マツダスタジアム阪神福島圭音外野手(24)がプロ初スタメンで初安打を放った。 「8番左翼」で先発出場。5回1死の第2打席で、床田の内角低めツーシームを左翼線に運ぶ技ありの一打を放った。さらに昨季ウエスタン・リーグで盗塁王を獲得した快速を飛ばして二塁到達。出場2試合目、3打席目にともした「Hランプ」は自らの足で長打にし「一生懸命走りま...

<西武3-6楽天>◇3日◇ベルーナドーム楽天は西武に快勝した。 楽天荘司康誠投手(25)が開幕戦に続く白星を挙げた。5点援護をもらった直後の4回裏、連打を浴びて1点を失いなおも無死満塁。ここでファウルが球審の左手を直撃し、代替審判が出場するまでの間、10分近く待たされた。「難しい状況だった」とアレクサンダー・カナリオ外野手(25)に適時打を許したが、「これも...