【DeNA】新主将の筒香嘉智「感覚的にはまだまだ」も…初日から60スイングで15本柵越え

DeNA筒香嘉智内野手(34)が春季キャンプ初日から快音を響かせた。ランチ特打では、60スイングで15本の柵越え。逆方向にも放り込んだが「ホームランが何本かというのは僕の中で大事な要素ではない。感覚的にはまだまだ」と自己分析した。 新主将として迎えたキャンプ初日。「みんな、自分たちが取りたいものという意識を強く持っている。非常に締まりのあるいい練習になったと...


DeNA筒香嘉智内野手(34)が春季キャンプ初日から快音を響かせた。ランチ特打では、60スイングで15本の柵越え。逆方向にも放り込んだが「ホームランが何本かというのは僕の中で大事な要素ではない。感覚的にはまだまだ」と自己分析した。 新主将として迎えたキャンプ初日。「みんな、自分たちが取りたいものという意識を強く持っている。非常に締まりのあるいい練習になったと...

気持ちの準備はできている。DeNA牧秀悟内野手(27)が「前回に比べて気持ちの面ではすごく準備はできているし、体の状態もいい。自分のペースだけは崩さないようにやっていきたい」と、3月のWBCを見据えた。 この日から、春季キャンプがスタート。「チーム力というところでシーズンに向けて一番大事な時期。毎日しっかりチームで連携取って、高いところを目標にできれば」と力...

メジャー通算164発の新助っ人、中日ミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)が、沖縄の地で片りんを見せた。キャンプ初日の1日、フリー打撃で柵越えを披露。62スイングで12本をスタンドへ運び、観衆の歓声と拍手を浴びた。 背後で見守った井上監督も「なるほどねっていう打撃は見せてくれました」と笑顔。前日1月31日の入団会見では、サノー本人が「減量宣言」。指揮官も...

新人王も地獄キャンプに疲労困憊(こんぱい)だ。ロッテ西川史礁外野手(22)が1日、春季キャンプ初日を終え、取材に対応した。「去年は何も知らない状態から、一からスタートだったんで、その面に関しては今日はすごい練習に集中できたというか、そこはすごい感じました」と振り返った。 昨年の秋季キャンプと同じく徹底的に振り込む「地獄の連ティー」のメニューはこの日も行われた...

3月のWBC侍ジャパンメンバーに選出されている阪神石井大智投手(28)が、春季キャンプ初日からブルペン投球を行った。カーブやフォークなど変化球を交えて43球。データも計測しながら力強い投球で、順調な調整ぶりを披露した。昨季は日本記録の50試合連続無失点を含む自己最多の53試合に登板し、リーグ優勝に貢献した剛球は健在。WBCで2度の優勝経験がある藤川球児監督(...

虎のツインタワーが初日の宜野座ブルペンを見学した。 球団歴代最長身助っ人の203センチ右腕カーソン・ラグズデール投手(27=オリオールズ)、191センチの球団助っ人最長身左腕イーストン・ルーカス投手(29=ブルージェイズ)が投球投球に目をこらした。ラグズデールは「みんなやりたいこととか、しっかりしていたのですごい高いレベルのブルペンだなと思いました」と目を見...

<具志川キャンプ便り>阪神高橋遥人投手(30)が5年ぶりに初日からブルペン入りした。伸びのある球を30球しっかり投げ込んだ。毎年、リハビリ段階でキャンプインしてきただけに「不思議な感じはします。みんな、いつもこれやっているんだなと」と笑顔。「昨年よりよくなっていると実感できた。スムーズに投げられる感じも増えている。手術から時間も経って、ボールに現れてきている...

広島ドラフト2位の斉藤汰直投手(22=亜大)は、反省のスタートとなった。直球のほかカーブやフォークなど持ち球すべてを投じ、36球。投げ始めはやや上ずった球が目立ったが、徐々に指にかかった球も見られた。それでも「バラつきがあるので、動画を見ながらしっかりフォームを修正していきたいなと思います」と厳しい自己評価。今後も1クール1度のブルペン投球を重ね、実戦を目指...

<具志川キャンプ便り>阪神新外国人ダウリ・モレッタ投手(29=パイレーツ)がまた変則スライダーで驚かせた。 具志川キャンプで岩崎とキャッチボール。28日の甲子園に次いでのタッグ。そのときは下に落ちたスライダーが、今回は鋭く横滑り。想定外の機動に岩崎は捕れなかった。岩崎によるとモレッタは「捕れなかったってことは打者も打てないってことだね」と笑っていたという。ブ...

現役ドラフトで巨人から加入した日本ハム菊地大稀投手(26)が、キャンプ初日から感動した。新庄剛志監督(54)から、いきなり助言を受けた。「ほんとにうれしい。そのアドバイスを自分の力に変えて、どんどん技術も上げてアピールしたい」と言葉に力もこもった。 ブルペン投球中に声をかけられた。「ストレートの握りで指の幅を『ちょっと狭めてみて』と」。縫い目にかける人さし指...

日本ハム達孝太投手(21)が成長を実感した。キャンプ初日にブルペン入り。62球を投げた後に武田投手コーチから「去年(の同時期)と比べたらいい」とお褒めの言葉をもらった。この日は変化球をストライクゾーンに入れるなどのテーマを持って臨み、ほぼクリアした達は「1年前もね、自信持って投げてたんですけど、その精度が違うっすよ(笑い)。コントロールとか」と笑顔で振り返っ...

日本ハムの今キャンプ投手陣一番乗りでブルペン入りしたのは加藤貴之投手(33)だった。 「初日は入ろうかなと思ってました」と、投げ込んだのは68球。例年は、いきなり100球超えの投げ込みを行っていたが、球数を減らしたのは「もう1回、クール最後に入れるように」とブルペン入りの回数を増やすため。「去年はフォークが良くなかった。結構大事な球種なので練習したい」と話し...

5年ぶりに復帰した日本ハム西川遥輝外野手(33)が背番号7をお披露目した。試合用のユニホームではなかったが、背番号7と「NISHIKAWA」が入った練習着をまとい、「7番を付けさせてもらえるのはうれしいこと。それに見合う成績を残さないと」。新スローガン「DOMIれ!」にも触れ「“DOMI活”に、便乗していきますよ」。ベテランも一緒になって広めていく。 【イ...

阪神に道産子バッテリーが誕生した。日本ハムからトレードで加入した伏見寅威捕手(35)が1日、同じ北海道出身で東海大四(現東海大札幌)の後輩、門別啓人投手(21)のブルペン投球を初めて受けた。宜野座の投球練習場で、直球やスライダー、カーブ、カットボールを交えて54球。「本人も今日はあまり良くなかったと言っていたのでこれからかな、という感じです」。投球を終えると...

ロッテ小島和哉投手(29)が春季キャンプ初日の1日、ブルペン入りした。 51球を投げ込み「何年目になってもやっぱりキャンプ初日は自分の気持ちもスタートできるという思いです」と気合を入れる意味も込めて投球した。 サブロー監督(49)も「小島、種市がやってくれないと」とチームの中心としての期待を込める。昨年まで3年連続で開幕投手を務めたエース左腕も「それはもちろ...

日本ハム郡司裕也捕手(28)が沖縄・名護キャンプ初日の1日、新背番号3のユニホーム姿をお披露目した。「みんなから似合ってるよと言っていただいて、うれしかったです」。主力の自覚十分に臨む今キャンプでは「4番打者」「三塁守備」「鬼ノルマ」の3つのテーマに郡司流の思考で向き合う。また新戦力の島本浩也投手(32)と菊地大稀投手(26)はブルペン入りし、新天地で本格始...

広島のドラフト1位平川蓮外野手(21=仙台大)が、キャンプ初日から“聞き魔”と化した。午前中の外野ノックでは7度ゴールデングラブ賞受賞の秋山に「どういう意識で守っているのか」と問うと、全体練習後の特打では昨季2冠の小園にはタイミングの取り方について助言を求めた。「年齢は関係ないと言われていたので行ってみました。(言われたことを)自分のものにしたいです」と度胸...

<郡司裕也が向き合う3つのテーマ:三塁守備>日本ハム郡司裕也捕手(28)が沖縄・名護キャンプ初日の1日、新背番号3のユニホーム姿をお披露目した。「みんなから似合ってるよと言っていただいて、うれしかったです」。主力の自覚十分に臨む今キャンプでは「4番打者」「三塁守備」「鬼ノルマ」の3つのテーマに郡司流の思考で向き合う。また新戦力の島本浩也投手(32)と菊地大稀...

<郡司裕也が向き合う3つのテーマ:鬼のノルマ>日本ハム郡司裕也捕手(28)が沖縄・名護キャンプ初日の1日、新背番号3のユニホーム姿をお披露目した。「みんなから似合ってるよと言っていただいて、うれしかったです」。主力の自覚十分に臨む今キャンプでは「4番打者」「三塁守備」「鬼ノルマ」の3つのテーマに郡司流の思考で向き合う。また新戦力の島本浩也投手(32)と菊地大...

<郡司裕也が向き合う3つのテーマ:4番打者>日本ハム郡司裕也捕手(28)が沖縄・名護キャンプ初日の1日、新背番号3のユニホーム姿をお披露目した。「みんなから似合ってるよと言っていただいて、うれしかったです」。主力の自覚十分に臨む今キャンプでは「4番打者」「三塁守備」「鬼ノルマ」の3つのテーマに郡司流の思考で向き合う。 ◇ ◇ ◇ 新庄監督か...

オリックス新外国人ボブ・シーモア内野手(27=レイズ)がキャンプ初日にさっそくランチ特打に臨んだ。21スイングで柵越えは3本。右方向への打球は逆風で戻される場面もあった。「ゲーム、開幕に向けて徐々に調子を上げていく段階だと思うので、そこに関してはしっかりちょっとずつ状態は上がってきていると思います」。すでに宮崎地鶏にも舌鼓を打ち、ブレークへエネルギー補給も万...

オリックス九里亜蓮投手(34)がキャンプ初日ブルペンで異例の350球を投げ込んだ。 広島から移籍2年目で開幕投手にも名乗り。岸田護監督(44)も見守る中で、大役へ猛アピールした。 午前11時20分から投げ始めると終わったのは午後0時50分。うなり声を上げながら1時間30分でオール直球の350球を投げきった。ブルペン入りは3班に分かれて投げ込むが、九里が入った...

巨人田中将大投手(37)が1日、宮崎市内でキャンプインを迎えた。キャッチボールを終えると、初日からブルペン入り。直球に加え、カーブ、スプリットを交え腕を振った。「感触はいいですよ。現時点ですごいいい感じで投げられている。練習も数もこなしながら、状態上げていけたら」と振り返った。なかでも手応えを感じるのはスプリット。「ずっと苦しんでいた中で、今、一番良い感覚で...

WBCメンバー初選出のオリックス曽谷龍平投手(25)が初日からブルペン入りした。キャンプ初日のブルペン入りは自身初。WBC大会使用球を2球持ち込んで100球を投げ込んだ。「疲れてきた時に、フォームが崩れやすい。先発投手は長いイニング、長い球数を投げないといけない」。今後はWBC対策にピッチコムも導入するなど、5日からの第2クールでの実戦形式登板に臨む。 【...

阪神畠世周投手(31)が1日、沖縄・具志川キャンプ初日から力感たっぷりに投げ込んだ。ほぼ直球ばかり35球。「よくも悪くもなくでしたね。最後に変化球をちょろっと投げましたが。直球の軌道がしっかりしないと変化球を投げても意味がないので」とプラン通りに調整を進めている。 力強いボールを投げていたが、フォームを見ていると何か違和感があった。よく見るとグラブ側の手首に...

巨人大勢投手(26)がWBC球でのフォークに手応えをつかんだ。滑りやすさに苦戦して1月中から縫い目を変えるなど試行錯誤。メジャー経験のある田中将大投手(37)らに質問してヒントを探ってきた。この日は縫い目を戻して、キャッチボール、ブルペン投球でも試し「リリースを前より後ろというか、カーブを投げるくらいの気持ちだと良かった。やっと思い描いているフォークになって...

手術明けの広島大瀬良大地投手(34)が、初日から60球を投げ込んだ。昨年10月の右肘手術から復帰し、一番乗りでブルペン入り。真っすぐだけでなく、全球種を投じた。「投げることに関しては問題なく行けているので、あとはショートスローとか投内連係とか、そういった動きを見ながらになると思う。今日は問題なくできましたし、数をこなしながら抜かりなくやって行きたい」。第3ク...

“たまらん”の世界は変わらない。プロ野球界で約7センチ四方、ベースが大きくなった。それでも西武源田壮亮内野手(32)は「選手としてそこまでは気にならないと思います」と統一ベースにネガティブな感想を持たなかった。 1日、宮崎・南郷での春季キャンプはベースランニングから始まった。踏む。「ちょっと薄くなって柔らかくなったかなという感じ。グニャッという感覚があります...

巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(23=鷺宮製作所)が、原点を胸にキャンプインした。投手では珍しい、アンダーソックスを見せるオールドスタイルで登場。「社会人の時にそうだったので、変える必要もない」と貫いた。ブルペンに入るとコーチ陣が見つめる中、直球を中心に40球。「これまでやってきた段階の延長。真っすぐをしっかり投げて」。原点の直球を磨き、アピールしていく。 ...

プエルトリコ野球連盟は1月31日(日本時間2月1日)、優勝候補に目されるWBC代表チームの主力選手が次々と保険契約で弾かれ出場できなくなったことで、チーム自体が出場を取りやめる検討をしていると発表した。複数の米メディアによると、保険で弾かれたプエルトリコ選手はリンドア(メッツ)ら8人。さらにドジャースのディアスが出場できない可能性も浮上しているという。 US...