【中日】プロ初勝利の根尾昂 記念球は実家へ「両親、父親と母親にありがとうと伝えたい」

<DeNA4-6中日>◇8日◇横浜中日は延長11回に勝ち越し、連敗を3で止めて借金を5とした。救援の根尾昂投手(25)はプロ8年目で待望の初勝利を挙げた。 ◇ ◇ ◇ プロ8年目の根尾が待望のプロ初勝利を挙げた。「(この日が)いつかは来ると思っていました。松山が絶対抑えてくれると思った。みんなが(白星を)つけてくれて最高のチームです」と感謝。「...


<DeNA4-6中日>◇8日◇横浜中日は延長11回に勝ち越し、連敗を3で止めて借金を5とした。救援の根尾昂投手(25)はプロ8年目で待望の初勝利を挙げた。 ◇ ◇ ◇ プロ8年目の根尾が待望のプロ初勝利を挙げた。「(この日が)いつかは来ると思っていました。松山が絶対抑えてくれると思った。みんなが(白星を)つけてくれて最高のチームです」と感謝。「...

取材歴40年の編集委員が今年のプロ野球の注目ポイントを3つ紹介していきます。1回目は「長嶋茂雄賞」。日本野球機構(NPB)は今季から、昨年6月3日に89歳で亡くなった長嶋茂雄さんの名を冠した賞を新設しました。NPB所属の野手の中から、プレーだけでなく人々を魅了する姿勢で球界発展に寄与した1人を選出します。ただ、投手に贈られる「沢村賞」のような選考基準は今のと...

取材歴40年の編集委員が今年のプロ野球の注目ポイントを3つ紹介していきます。1回目は「長嶋茂雄賞」。日本野球機構(NPB)は今季から、昨年6月3日に89歳で亡くなった長嶋茂雄さんの名を冠した賞を新設しました。NPB所属の野手の中から、プレーだけでなく人々を魅了する姿勢で球界発展に寄与した1人を選出します。ただ、投手に贈られる「沢村賞」のような選考基準は今のと...

取材歴40年の編集委員が今年のプロ野球の注目ポイントを3つ紹介していきます。1回目は「長嶋茂雄賞」。日本野球機構(NPB)は今季から、昨年6月3日に89歳で亡くなった長嶋茂雄さんの名を冠した賞を新設しました。NPB所属の野手の中から、プレーだけでなく人々を魅了する姿勢で球界発展に寄与した1人を選出します。ただ、投手に贈られる「沢村賞」のような選考基準は今のと...

<ファーム・リーグ西地区:オリックス5-4阪神>◇8日◇杉本商事BSトミー・ジョン手術から再起を期すオリックス吉田輝星投手(25)が、1軍昇格ノルマの2連投をしっかりこなした。 ファーム・リーグの阪神戦(杉本商事BS)の2番手1イニングを投げ、1安打2奪三振2四球1失点(自責0)で、復帰後最速146キロをマーク。「復帰してから一番球速が出ていた。ストレートで...

<ソフトバンク1-2西武>◇8日◇みずほペイペイドーム西武が首位ソフトバンクに連勝し、開幕してから4カード目にして初のカード勝ち越しを決め、ロッテが敗れたため、西武は最下位を脱出し5位に浮上した。高橋光成投手(29)が8回2安打11奪三振で「0」を並べきり、今季1勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 高橋の“視線の先”は周りと少し違う。 6回2死の後、5...

巨人則本昂大投手(35)が移籍後初勝利を目指す。9日広島戦で先発予定の右腕は前日調整。 赤ヘル打線に「本塁打が出て足も使える選手が多い」と警戒した。前回登板は7回2失点と試合を作るも敗戦投手に。「勝てるピッチングをしたい。いろんなものをケアしつつ、まずは1人1人全力で抑える気持ちでいきたい」と意気込んだ。 広島対巨人 試合前、ノックでグラブトスをする巨人則本...

<阪神2-3ヤクルト>◇8日◇甲子園阪神藤川球児監督(45)の積極采配もあと1歩及ばなかった。勝てば今季初の首位だったが、ヤクルトに逆転負けを喫し連勝とはならなかった。藤川監督の一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ -来日2度目の先発のルーカス 「落ち着いて投げられるようになってきたと思いますね」 -次回も期待できるような投球だった 「年間通して...

<DeNA-中日>◇8日◇横浜AKB48の千葉恵里が、DeNA-中日戦(横浜)でスペシャルゲストで登場し、セレモニアルピッチを行った 。DeNA梶原が打席に立ち、捕手を務めた林に向かって、ノーバウンド投球でスタンドから拍手を浴びた。「ワンバンせず、キャッチャーの元にボールをお届けできたので、すごくうれしかったです」とコメントした。この日はスペシャルイベント「...

<楽天0-1日本ハム>◇8日◇楽天モバイルパーク日本ハムは北山亘基投手(26)が8回3安打無失点の快投を演じ、楽天先発、古謝樹投手(24)との投手戦を制した。北山は今季初勝利。150キロ台の直球を主体にテンポ良くストライクを投げ込み、10奪三振と力で楽天打線をねじ伏せた。 ◇ ◇ ◇ WBC侍ジャパンで“お茶たてポーズ”考案者の北山は、きまじめ...

<中日6-4DeNA>◇8日◇横浜中日根尾昂投手(25)がプロ8年目で初勝利を挙げた。野手デビューした選手の勝利投手は24年の矢沢宏太(日本ハム)以来だった。 矢沢は23年5月21日オリックス戦で、野手としてデビュー。その後、24年6月7日、交流戦のヤクルト戦でプロ初勝利を挙げた。 この日の根尾は4-4同点の延長10回に6番手で登板。2死を奪うと、大阪桐蔭出...

<DeNA4-6中日>◇8日◇横浜中日は延長11回に勝ち越し、連敗を3で止めて借金を5とした。救援の根尾昂投手(25)はプロ8年目で待望の初勝利を挙げた。 井上一樹監督(54)の試合後一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ -松山はセーブ 初登板ってところもあれしながら、今日の根尾が初めて勝ち投手なった、松山が初登板。すんなりじゃなかったかもしれ...

<DeNA4-6中日>◇8日◇横浜中日は両リーグで今季最長となる試合時間4時間44分の延長戦を制し、連敗を3で止めて借金を5に減らした。両チームとも計7投手に代打も4人ずつつぎ込む総力戦となった。 中日のドラフト1位ルーキー中西はプロ2度目の先発で5回2失点と好投。1度は勝ち投手の権利を手にしたが、8回にここまで防御率0・00だった4番手メヒアが同点を許し、...

<DeNA4-6中日>◇8日◇横浜DeNAオースティン・コックス投手(29)が、中日2回戦(横浜)で上半身のコンディション不良を訴え、3回で降板した。 1回に細川に先制2ランを浴びるなどピリッとせず、3回5安打2失点。初登板から2戦2勝を達成すれば、外国人投手では球団初だったが、記録達成はならず。「今日は自分にがっかりしています。また、チームにも申し訳ないで...

<オリックス9-1ロッテ>◇8日◇京セラドーム大阪オリックスが2カード振りの勝ち越しで、5日ぶりの貯金1とした。スタメンは3人を入れ替え、今季最多9得点を記録し、2夜連続の2ケタ安打に。「8番右翼」で、岸田護監督(44)の東北福祉大の後輩・杉沢龍外野手(25)が3打数2安打1打点。2戦ぶりの先発で2戦連続マルチ安打とここぞの起用に応えた。 6回2死二塁で7球...

<阪神2-3ヤクルト>◇8日◇甲子園ヤクルトが逆転でセ界1位を守った。負ければ陥落していた阪神との首位攻防を1点差で制し、今季は連敗がない。 5回には無死一、二塁から伊藤琉偉内野手(23)が今季10試合目でのチーム初犠打。1点差の6回に増田珠外野手(26)、赤羽由紘内野手(25)の連続適時打で逆転した。開幕直前に支配下昇格の広沢優投手(24)がクリーンアップ...

<広島1-2巨人>◇8日◇マツダスタジアム <DeNA4-6中日>◇8日◇横浜大阪桐蔭出身の2人がくしくも同じ日に大活躍し、ネット上が沸いた。巨人の泉口友汰内野手(26)は、広島戦(マツダスタジアム)の1点を追う9回無死二塁で、右翼ポール際へ飛び込む劇的逆転弾。「チャンスだったので積極的にいこうと。うまく打てた」と値千金の1発でチームを勝利に導いた。 一方、...

<中日6-4DeNA>◇8日◇横浜中日根尾昂投手(25)がプロ8年目で初勝利を挙げた。敵地横浜でヒーローインタビューを受け「(この日が)いつかは来ると思っていました。(11回裏は)松山が絶対抑えてくれると思った。みんなが(白星を)つけてくれて最高のチームです」と感謝。「(先発の)中西が粘ってくれていつでもいける準備はできていた。こういう場面で抑えてどんどん自...

<阪神2-3ヤクルト>◇8日◇甲子園ヤクルトが今季10試合目で初めて犠打を記録した。前戦まで12球団唯一のゼロ。この日も「9番投手」の松本健吾投手(26)に3回無死一塁からバントをさせなかった。 だが1点を追う5回。連打で無死一、二塁とし、伊藤琉偉内野手(23)が投犠打を決め、1死二、三塁となった。その後4回2失点だった先発松本健吾投手(26)に代わって、代...

<DeNA4-6中日>◇8日◇横浜流れを呼び込む好リリーフ 8年目・根尾昂がプロ初勝利 (映像は10回裏3アウト目の奪三振) ⚾️DeNA×中日#dragons #だったらDAZN 野球専用パック「DAZN BASEBALL」 ✔ 月々2,300円(年間プラン・月々払い) ✔ 初月無料キャンペーン中(〜4/19まで) ▶ 視聴はこちらhttps://t.co...

<阪神2-3ヤクルト>◇8日◇甲子園ヤクルトが逆転でセ界1位を守った。負ければ陥落していた阪神との首位攻防を1点差で制し、今季は連敗がない。池山隆寛監督(60)は「ミーティングでも今日はぜひ勝たないとと。コーチ陣も選手も期待に応えてくれた」と会心だ。 1点を追う6回2死一、二塁で増田が2番手早川から同点の左前適時打。ここで開幕戦以来9試合ぶりスタメンを任され...

<DeNA4-6中日>◇8日◇横浜DeNAが、延長戦の末に中日に競り負け、今季初の連勝を逃した。同点の延長11回に坂本が1死満塁のピンチを背負うと、ボスラーに適時内野安打と失策も絡み、2点を勝ち越された。8回にヒュンメルの2点適時打で同点に追いつき、延長戦に持ち込む粘りを発揮したが、力尽きた。 振り返れば、先発したコックスが誤算だった。1回に細川に先制2ラン...

<阪神2-3ヤクルト>◇8日◇甲子園阪神福島圭音外野手(24)にとっては試練の1日になった。珍しく顔をこわばらせ「すみません…」と絞り出してクラブハウスに引き揚げた。最大の悔いは最後の攻撃だろう。2-3の9回無死二塁でバントをフライにしてしまった。プロ初犠打にできず、チャンスを広げられなかった。チームは1点差で敗れた。 守備でも痛いミスがあった。初回、ヤクル...

<DeNA4-6中日>◇8日◇横浜DeNAが、延長戦の末に中日に競り負け、今季初の連勝を逃した。同点の延長11回に坂本が1死満塁のピンチを背負うと、ボスラーの勝ち越しの適時内野安打と失策も絡み、2点を勝ち越された。8回にヒュンメルの2点適時打で同点に追いつき、延長戦に持ち込む粘りを発揮したが、力尽きた。 先発したコックスが誤算だった。1回に細川に先制2ランを...

<阪神2-3ヤクルト>◇8日◇甲子園阪神藤川球児監督(45)の積極采配もあと1歩及ばなかった。勝てば今季初の首位だったが、ヤクルトに逆転負けを喫し連勝とはならなかった。来日2度目のマウンドに上がったルーカスは、初回に味方の守備のミスもあり、無死三塁のピンチを背負うも最少失点。「最初の回は少しタフな立ち上がりでしたが、その後はゼロを並べることができて良かったで...

<DeNA4-6中日>◇8日◇横浜中日は延長11回に勝ち越し、連敗を3で止めて借金を5とした。救援の根尾昂投手(25)はプロ8年目で待望の初勝利を挙げた。 4-4の延長11回、福永、花田の連打と細川の申告敬遠で1死満塁の好機をつくると、ボスラーの一塁内野安打で勝ち越し。さらに一塁手三森の本塁送球がそれる間に二走も生還し、6点目を加えた。 根尾は延長10回から...

<阪神2-3ヤクルト>◇8日◇甲子園阪神モレッタ投手(29)が完全投球で甲子園デビューした。 2-3の9回に登板。得意球のスライダーで先頭の赤羽を遊ゴロ、2死から武岡を空振り三振に打ち取り、追加点を許さず。「チームとしていい形で最後を迎えられたかなと。負けはしましたが、明日につながると思います」とうなずいた。「(捕手が)スライダーが必要だと思ったタイミングで...

<阪神2-3ヤクルト>◇8日◇甲子園阪神がヤクルトとの首位攻防戦に敗れ、連勝を逃した。勝てば初めて首位に立つ試合だったが競り負けた。 来日2度目のマウンドに上がったイーストン・ルーカス投手(29)は、初回に味方の守備のミスもあり、無死三塁のピンチを背負うも最少失点で切り抜けた。2回に3連続三振を奪うなど尻上がりに状態を上げ、5回5安打1失点、70球での降板し...

<阪神2-3ヤクルト>◇8日◇甲子園阪神湯浅京己投手(26)が好リリーフを見せた。 1点ビハインドの7回から3番手で登板。先頭の武岡を中飛、続く1番長岡は空振り三振に打ち取り、最後はサンタナを三ゴロに仕留めた。1回を3者凡退で終え「やることは変わらない。いつも通りにしっかり抑えられればと、マウンドに上がりました」と振り返った。今季初の2試合連続登板となり、い...

<広島1-2巨人>◇8日◇マツダスタジアム巨人が最終回の逆転劇で広島を下した。1点ビハインドの9回、無死二塁から泉口友汰内野手(26)が一振りで試合を決めた。広島中崎の内角144キロ直球をうまくさばき、右翼席ポール際へ。「チャンスだったので積極的にいこうと。うまく打てた」と値千金の3号2ランで試合をひっくり返した。 昨年の本塁打数は6本。開幕から11試合でそ...