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【日本ハム】新庄監督「ほれたね」4回無安打無失点、157キロをマークした北山亘基に笑顔

巨人対日本ハム ベンチからグラウンドを見つめる日本ハム新庄監督(撮影・佐藤翔太)

<練習試合:巨人5-3日本ハム>◇27日◇沖縄セルラースタジアム那覇日本ハム新庄剛志監督(52)が北山亘基投手(24)の投球を「ほれたね」と絶賛した。 最速157キロを計測するなど4回無安打無失点。ほれた部分を「テンポもいいし、リリースポイントもしっかりしている。俺、スピードガン壊れているのかなと思った。そしたら、他のピッチャー(の球速)はガン通りだったから...

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【阪神】春季キャンプ打ち上げ 選手会長中野拓夢、連覇へ「先頭に立って引っ張って行きたい」

一本締めで宜野座での春季キャンプを打ち上げる阪神中野。後方は左から、前川、岡田監督、岡留、平田ヘッドコーチ(撮影・前田充)

阪神の春季キャンプが27日に終了し、選手会長の中野拓夢内野手(27)が約1カ月間を振り返った。 練習後に締めのあいさつを行い、最後はマウンドに1軍全選手が集まって一本締めで締めくくった。選手会長として臨んだ初の春季キャンプに「とても充実した1カ月間を送れた。今年はけがなく1カ月間沖縄でキャンプを終えられてほっとしている」と充実の表情で振り返った。 昨季38年...

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【ヤクルト】ドラ2松本健吾、伝説スライダー軸に2戦連続0封 伊藤智仁コーチ「まだなめんな」

ヤクルト対起亜 3回表から登板したヤクルト松本健(撮影・横山健太)

<練習試合:ヤクルト-韓国KIA>◇27日◇浦添ヤクルトのドラフト2位の松本健吾投手(24=トヨタ自動車)が、2度目の実戦も無失点に抑えた。 1点リードの3回から2番手で登板。2回25球を投げ、2安打無失点だった。初回は3者凡退。4回1死から連打を浴び、得点圏に走者を進めたが、カットボール、スプリット、そして伊藤智仁投手コーチから伝授された、横滑りの「伝説の...

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【日本ハム】新庄監督、9戦目で初黒星「1回ぐらい負けといた方がいい。気持ち悪いでしょ」

巨人対日本ハム 髪をかき上げる日本ハム新庄監督(撮影・佐藤翔太)

<練習試合:巨人5-3日本ハム>◇27日◇沖縄セルラースタジアム那覇日本ハムが対外試合9戦目で初黒星を喫した。 先発した金村が4回途中5失点。打線は中盤以降に加藤豪の適時打などで反撃したが、及ばなかった。 新庄剛志監督(52)は「1回ぐらい負けといた方がいいかな。気持ち悪いでしょ」と2月最後の実戦でやってきた黒星を“歓迎”。「楽天さんがね、ずっと負けていたり...

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【阪神】大山悠輔、連覇かかる今季は「プレッシャー10割、期待感10割、不安10割」

阪神大山悠輔(2024年2月26日撮影)

阪神大山悠輔内野手(29)が27日、沖縄・宜野座での春季キャンプを打ち上げた。 約1カ月間を振り返り「1年間戦うためのことを念頭においた。このキャンプが良かったかそうでなかったかはシーズンが終わった時に答えが出ると思う。いいキャンプだったと振り返られるようにしたい」とシーズンを見据えた。 昨季は全143試合で4番に座った背番号3。連覇がかかる今季は「プレッシ...

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コラム

侍ジャパン入り関大・金丸夢斗「いつ一気に成長するかわからない」“無名”高校生たちの星になる
岡田の野球よ

【内匠宏幸】評価急上昇の新戦力ゲラかセーブ王岩崎優か…阪神岡田彰布が挙げる守護神の条件

25日、力投する阪神ゲラ

1カ月に及ぶキャンプは、いよいよ打ち上げを迎える。果たして合格点のキャンプだったのか? 監督の岡田彰布が見せた渋い表情が、答えを表している。 プロの世界、やはり甘くはない。岡田が期待した新戦力の出現はなかった。特に野手に関しては顕著だった。スポーツ新聞で大きく扱われた井上、野口、ルーキーの福島は1軍定着へのアピールは不発。前川だけが生き残るという厳しい結果を...

いま、会いにゆきます

神奈川・市ケ尾野球部、「大谷グラブ使って遊ぼう」小学校に出張授業/野球普及活動のいま・後編

<野球普及活動のいま(後編)>オフシーズンは野球普及を目的とした体験型の野球イベントが盛んに行われているが、高校生たちが自ら考え、子どもたちに歩みよる野球普及活動が全国で増えている。日本高野連が掲げる「高校野球200年構想」。「次の100年」につなげる選手たちの活動を前・後編でレポートする。後編は「大谷グラブ」が届いた小学生と地元高校生たちの交流。 市ケ尾野...

いま、会いにゆきます

宮城・加美農野球部、生徒が発案「おいしかった」の感想出る野球教室/野球普及活動のいま・前編

<野球普及活動のいま(前編)>オフシーズンは野球普及を目的とした体験型の野球イベントが盛んに行われているが、高校生たちが自ら考え、子どもたちに歩みよる野球普及活動が全国で増えている。日本高野連が掲げる「高校野球200年構想」。「次の100年」につなげる選手たちの活動を前・後編でレポートする。前編は農業高校の特性を生かした、宮城・加美農の取り組み。 今年1月、...

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高校野球ニュース

【一覧】センバツ出場32校完全データ A評価は5校 部員数 主な卒業生付き

<第96回選抜高校野球:選考委員会>◇26日第96回選抜高校野球大会の選考委員会が大阪市内で行われ、出場32校が決定した。日刊スポーツのA評価は青森山田、作新学院(栃木)、星稜(石川)、大阪桐蔭、広陵(広島)の5校。大会は3月8日に組み合わせ抽選が行われ、同18日、甲子園球場で開幕する。 センバツ出場校完全データ

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北海と別海が道庁表敬訪問 北海・金沢主将「昨夏以上の成績」別海・中道主将「まず1勝」

肩を組んでガッツポーズする北海の金沢主将(左)と別海の中道主将(撮影・石井翔太)

第96回選抜高校野球大会(3月18日開幕、甲子園)に出場する北海道代表の北海と21世紀枠で甲子園初出場する別海が26日、そろって北海道庁を表敬訪問し、センバツに向けて鈴木直道知事から激励を受けた。昨年の秋季道大会準決勝で対戦した2校が一堂に会し、センバツに向けた決意を新たにした。 北海の秋山秀司校長と別海の織井恒校長が鈴木知事にセンバツ出場を報告。北海の金沢...

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21世紀枠・別海が鹿児島合宿終了、島影監督「土の上で練習ができて有意義なキャンプに」

鹿児島合宿を終えた別海ナイン(同校提供)

第96回選抜高校野球大会(3月18日開幕、甲子園)に21世紀枠で初出場する別海が25日、鹿児島県での合宿を終えて帰道した。 現地で練習を行った8日間のうち、2日を悪天候により屋内練習に切り替えたが、北海道の冬期間ではできない屋外練習は貴重なものになった。島影隆啓監督(41)は「雨も多かったが、土の上で練習ができて有意義なキャンプになったと思う」と合宿を総括し...

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8年ぶりセンバツ 関東第一・高橋徹平「自分たちの行動は見られている」21日都庁訪問

黒板に書かれた「全国制覇」の前でガッツポーズを決める主将の関東第一・高橋(撮影・佐瀬百合子)

第96回選抜高校野球大会(3月18日開幕、甲子園)に出場する関東第一(東京)が24日、1日練習を行った。アップ、キャッチボール、打撃練習、投内連携、内野ノックなどで元気に声を出しながら汗を流した。 センバツまで、すでに1カ月を切っている。21日にはチームで都庁へ訪問し、小池百合子都知事(71)の前で必勝を誓った。 高校通算44本塁打を誇る主将の高橋徹平内野手...

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センバツ出場する別海の鹿児島合宿が終了 サポート役のOB3年生部員も「卒業旅行」で成長

別海の鹿児島合宿を手伝った3年生OBたち。左から千田晃世、小野翔永、松田陽輝(撮影・金子真仁)

第96回選抜高校野球大会(3月18日~30日、甲子園)に21世紀枠として出場する別海(北海道)が25日、鹿児島合宿を終えて北海道へ戻る。 16人の選手たちに混じり、少し髪が伸びた若者が3人いた。昨夏で引退し、もうすぐ卒業式を迎える3年生のOB部員だ。ともに星槎道都大で野球を続ける。千田晃世選手(3年)は「自分たちのスキルアップも兼ねて手伝っています」と笑う。...

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大学・社会人野球ニュース

慶大・清原正吾が「5番清原」の座にまた近づく 枕崎での試合に「鹿児島は気温も人も…」

強い当たりが左飛に終わり悔しがる慶大・清原(撮影・金子真仁)

<薩摩おいどんカップ:青学大8-4慶大>◇26日◇枕崎市営野球場慶大・清原正吾内野手(新4年=慶応)が大学ラストイヤーに中軸を任される可能性が出てきた。 26日、鹿児島・枕崎市内で行われた「薩摩おいどんカップ」の青学大戦に5番一塁で出場。第1打席で三塁強襲安打を打つと、9回に第4打席が回った。 8回の守備を終えると「よっしゃ、行くぞ行くぞ行くぞ行くぞ!」と叫...

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プロ注目の青学大・西川史礁、仕上がり上々3安打2打点 鹿児島まで西武&巨人スカウトが視察に

今秋ドラフト1位候補の青学大・西川(撮影・金子真仁)

<薩摩おいどんカップ:青学大8-4慶大>◇26日◇枕崎市営野球場今秋ドラフト上位候補の青学大・西川史礁外野手(新4年=龍谷大平安)が仕上がっている。 慶大戦に「4番中堅」で出場。2点を追う初回、先頭大手から3連打が生まれると、しっかりと左前へ同点適時打。第2、第3打席も安打を放ち、第4打席も深い中犠飛。3安打2打点の活躍だった。 九州最南西端の球場というアク...

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ビルドアップの青学大・大手晴が慶大戦で本塁打含む快打連発 DeNA度会は横浜高時代の球友

慶大戦で本塁打を放った青学大・大手(撮影・金子真仁)

<薩摩おいどんカップ:青学大8-4慶大>◇26日◇枕崎市営野球場青学大・大手晴外野手(新4年=横浜)が勝利への道を切り開いた。 2点を先制された初回、1番打者として初球をレフト前へ。チームは大手からの4連打で、すぐさま3点を奪い逆転に成功した。 今秋ドラフト1位候補の西川史礁外野手(新4年=龍谷大平安)も「自分たちに流れを持ってくる、最高の1番打者だったと思...

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西武フロント憧れ父の前で投球 慶大1年生の広池浩成は「今年155キロを出したい」と意気込む

慶大の新2年生右腕、広池浩成投手(撮影・金子真仁)

<薩摩おいどんカップ:青学大8-4慶大>◇26日◇鹿児島・枕崎市営野球場西武の広池浩司副本部長兼編成統括(50)がスタンドでつぶやいた。 「マウンドがちょっと気になったかな…?」 試合後、慶大先発の広池浩成投手(新2年=慶応)にその言葉を代わりに伝えると「あっ、そう言ってましたか?」と目を丸くした。「まぁ、でもそれはあまり言わないようにします」と表情を引き締...

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東海大・長谷川国利監督、初采配でENEOSに同点 「集中力があってよかった」と手応え

1月1日に就任し、オープン戦初采配の東海大・長谷川監督(撮影・保坂淑子)

<オープン戦:東海大4-4ENEOS>◇25日◇ENEOSとどろきグラウンド気温4度、冷たい雨が降り注ぐ中での試合も、1月1日付で東海大の新監督に就任したばかりで、初の対外試合を終えた長谷川国利監督(61)の心は晴れ晴れとしていた。 就任から約2カ月。選手たちの力を引き出した。 3回1死一、三塁から、1番・鵜沼魁斗外野手(3年=東海大相模)が3ボールからの真...

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