上へ戻る

au版ニッカンプロ野球

巨人山口鉄也が登録抹消、故障理由なら11年以来

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

次期侍監督の任期は20年東京五輪まで 強化委員会

 プロ、アマ合同で侍ジャパンの次期監督などを協議する侍ジャパン強化委員会が22日、都内で開かれ、次期監督の任期を20年の東京五輪までとする方針を確認した...

関連するニュースを読む

閉じる

巨人山口鉄也が登録抹消、故障理由なら11年以来

巨人山口鉄也

 巨人山口鉄也投手(33)が22日、左腕のコンディション不良で出場選手登録を抹消された。  高橋監督は「この10日間は無理だろう、ということ」と話した。...

関連するニュースを読む

閉じる

ロッテに攻守の要復帰 角中「4番」&石川が先陣

ゆったりと手を振って体をほぐすロッテ石川(撮影・梅根麻紀)

 ロッテに“攻守の要”が戻ってきた。打は、角中だ。右脇腹を痛めていたが、22日に1軍合流。「怖さは一切ないです」と準備を整えた。伊東監督は「ようやく打線...

関連するニュースを読む

閉じる

高橋由伸監督、虎&鯉叩き!上位2カードで差詰める

DeNA戦で初完封勝利を挙げた巨人田口(右)の頭をなでる菅野(撮影・横山健太)

 交流戦前最後の6連戦を6連勝で締める。3位の巨人は23日から首位阪神、2位広島と対戦する。高橋由伸監督(42)は関西移動日の22日、「やる前から勝ち越...

関連するニュースを読む

閉じる

オリックス大砲ロメロ復帰計画 ぶっつけ本番に

オリックス・ロメロ(2017年3月15日撮影)

 左膝大腿(だいたい)骨骨挫傷で離脱中のオリックス大砲ロメロが、復帰する場合はぶっつけ本番になる可能性が出てきた。  福良監督が「代打でも指名打者でもい...

関連するニュースを読む

閉じる

ランキング

巨人山口鉄也が登録抹消、故障理由なら11年以来

巨人山口鉄也

 巨人山口鉄也投手(33)が22日、左腕のコンディション不良で出場選手登録を抹消された。  高橋監督は「この10日間は無理だろう、ということ」と話した。...

閉じる

次期侍監督の任期は20年東京五輪まで 強化委員会

 プロ、アマ合同で侍ジャパンの次期監督などを協議する侍ジャパン強化委員会が22日、都内で開かれ、次期監督の任期を20年の東京五輪までとする方針を確認した...

閉じる

ロッテに攻守の要復帰 角中「4番」&石川が先陣

ゆったりと手を振って体をほぐすロッテ石川(撮影・梅根麻紀)

 ロッテに“攻守の要”が戻ってきた。打は、角中だ。右脇腹を痛めていたが、22日に1軍合流。「怖さは一切ないです」と準備を整えた。伊東監督は「ようやく打線...

閉じる

「ズレはあるって、絶対」/金本監督

 阪神金本知憲監督は巨人3連戦初戦の相手先発菅野を警戒。  「向こうは燃えてくるのに、こっちは負けないようにしないとね」。  糸井の復調については「打て...

閉じる

トヨタ出身西武新人源田「出たい」地元名古屋で球宴

西武源田(2017年5月14日撮影)

 日本野球機構(NPB)は22日、「マイナビオールスターゲーム2017」(第1戦=7月14日ナゴヤドーム、第2戦=同15日ZOZOマリンスタジアム)のフ...

閉じる

球団別情報

コラム

評論家・宮本慎也コラム

ヤクルト由規祝福したいが…実力測れぬ無策巨人打線/宮本慎也

<巨人0-7ヤクルト>◇17日◇東京ドーム  ヤクルト由規が、今季初勝利を挙げた。現役時代からケガで苦しむ姿を見ていただけに、素直に祝福したい。全盛期の迫力はな...

閉じる

評論家コラム

日本ハム有原よ内角使い方に「考え」を/建山義紀

<日本ハム7-3オリックス>◇20日◇札幌ドーム  日本ハム有原は打線の援護もあり、よく持ち直した。自身3連勝を乗っていける材料にして欲しいが、気になったのは内...

閉じる

番記者コラム・広島

広島河田コーチ「オレは曲げない」の強い責任と愛情

9回表DeNA1死一、二塁、宮崎の打球を後方にそらし三塁打としてしまう右翼手の鈴木(2017年5月17日撮影)

 メモを取る手が止まった。17日のDeNA戦(マツダスタジアム)。ミスが重なり9回に3点を追いつかれた試合だ。鈴木の痛恨の後逸について、河田外野守備走塁コーチに...

閉じる

番記者コラム・巨人

エースのジョー城之内氏、ONの激励に「全球勝負」

巨人新人合同自主トレを視察に来たOBの城之内邦雄氏(撮影・2011年1月22日)

 「エースのジョー」の美学をかいま見た気がした。  巨人菅野が4連続完封に挑んだ今月上旬、65年の達成者で、巨人V9初期を支えた城之内邦雄氏(77)を取材する機...

閉じる

番記者コラム・DeNA

移籍から4カ月、平良拳太郎の覚悟が見えた1勝

プロ初勝利の平良(右)はラミレス監督とVサイン(撮影・前岡正明)

 DeNA平良拳太郎投手(21)が運命を乗り越え、プロ初勝利を挙げた。巨人での4年目を迎えるはずだった。そのために昨オフ、入団当初から慕う内海と一緒に、沖縄自主...

閉じる

番記者コラム・阪神

糸井の美しすぎる弾道 球宴ホームラン競争で見たい

阪神糸井

 やっぱり見たい。糸井選手が球宴の本塁打競争でアーチを連発する姿だ。確かにホームランバッターとはタイプが違う。本人も「まったく興味ない。俺ちゃうやろ?」と言うが...

閉じる

番記者コラム・ヤクルト

大松のアキレス腱断裂からの復活まぶしすぎ

ヤクルト対広島 サヨナラ本塁打を放った大松はつば九郎からヘルメットをかぶせられ祝福される(撮影・浅見桂子)

 打った瞬間に鳥肌が立った。9日の広島戦の12回。引き分けの空気が漂う中、一振りで試合を決めたのは大松尚逸内野手(34)だった。カウント2-1からの4球目。12...

閉じる

番記者コラム・中日

森監督、規則正しい早寝早起きでストレスに対応

中日森監督(2017年5月16日撮影)

 中日が遅まきながら持ち直してきた。4月までは散々だった。開幕戦から1分けをはさみ5連敗、4月下旬からは6連敗。今年初めて正監督を務める森監督の心労は想像にかた...

閉じる

番記者コラム・日本ハム

浦野、リハビリ中に元気もらった「とと姉ちゃん」

勝利を挙げた浦野(奥)は吉井投手コーチと抱き合う(2017年5月5日撮影)

 どん底を見た眼に、どう映ったのだろう。5月5日オリックス戦。日本ハム浦野博司投手(28)が遠かった白星を手にした。695日ぶり。確立された治療法がない右肩のイ...

閉じる

番記者コラム・ソフトバンク

高校97発の黒瀬健太2軍で復帰 フルスイング魅力

ソフトバンク黒瀬健太

 早実・清宮の高校通算100本塁打が近づいてきたが、ソフトバンクにも高校時代に97発をマークしている将来の右の大砲候補がいる。初芝橋本(和歌山)から15年ドラフ...

閉じる

番記者コラム・ロッテ

福浦2000安打へ励み 60歳「大井の帝王」快挙

ロッテ福浦

 「幕張の安打製造器」が「大井の帝王」を祝福した。  的場文男騎手(60)が17日、川崎競馬場11Rの重賞・川崎マイラーズ(S3)を勝ち、地方通算7000勝を達...

閉じる

番記者コラム・西武

辻監督自ら野球観理解させ主砲打席で忖度なしの三盗

ロッテ対西武 3回表西武1死一、二塁、三塁盗塁を決めた源田(2017年5月17日撮影)

 主砲の目前で、ためらいなく走った。17日ロッテ戦、3回表1死一、二塁。二塁走者の西武源田壮亮内野手(24)は、打席の中村が2ボールとした後の3球目で、三塁に向...

閉じる

番記者コラム・楽天

ハーバード大卒ハーマン、大まじめに日本順応

楽天フランク・ハーマン

 日本人以上に、日本人だと思う。楽天の新外国人フランク・ハーマン投手(32)である。来日して、約4カ月が過ぎようとしている。三木谷オーナーがMBAを取得した、世...

閉じる

番記者コラム・オリックス

進撃支えた宮崎祐樹ファーム降格 14年オフの転機

オリックス宮崎祐樹

 オリックスが厳しい局面を迎えている。白星に恵まれない。我慢が続く中、進撃を支えていた男が10日、ファーム降格となった。7年目の宮崎だ。4月8日に今季初スタメン...

閉じる