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今井達也 アストロズと3年総額84億円で電撃合意 21年から4年連続地区優勝の強豪が大逆転

今井達也(2025年11月撮影)

ポスティング制度を利用してメジャー移籍を目指していた西武今井達也投手(27)が、アストロズと3年総額5400万ドル(約83億7000万円)で合意したことが1日(日本時間2日)、明らかになった。米メディアによると、1年ごとにオプトアウト(契約見直し)が付き、投球回数が100イニングに到達すれば、300万ドル(約4億6500万円)のインセンティブが得られる契約内...

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【契約更改】阪神佐藤輝明、広島小園海斗ら6選手が越年/未更改選手&年俸一覧

阪神佐藤輝明(2024年撮影)

プロ野球の25年の契約更改が終了し、1月に契約交渉を持ち越す「越年」は6選手となった。 未更改選手と昨季の成績は以下の通り。 【セ・リーグ】 ▽阪神佐藤輝明内野手(26) 139試合、打率2割7分7厘、40本塁打、102打点 1億5000万円→? ▽広島小園海斗内野手(25) 138試合、打率3割9厘、3本塁打、47打点 9000万円→? ▽ヤクルト青柳晃洋...

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【阪神】佐藤輝明と侍ジャパン 近大2年で大学ジャパン入り、WBCなど主要大会の出場なし

阪神佐藤は2年連続本塁打王を掲げ、笑顔でポーズを取る(撮影・上山淳一)

阪神佐藤輝明内野手(26)が日刊スポーツの新春インタビューに応じ、真価の問われる1年の展望をたっぷりと語った。 初参加の期待が高まるWBC、メジャーリーグへのあこがれ、阪神連覇の夢、2年連続本塁打王への思いは。ヒヒ~ンとたくましく駆け出すウマ年へ。日本球界の新しい「顔」が語り尽くす。   ◇  ◇  ◇ ◆佐藤輝と日本代表 WBC、プレミア12、五輪などの出...

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【FA動向】越年は3選手 則本昂大はメジャー希望、東浜巨、辰己涼介は…5選手決定/移籍先一覧

ファン感謝祭で観客に手を振る楽天則本昂大(2025年11月撮影)

25年シーズン後、フリーエージェント(FA)権を行使した選手は8選手。海外FA宣言選手4人、国内FA宣言選手4人だった。8選手中、3選手は所属先が決まらない状況のまま新年を迎えた。 FA選手の移籍先と交渉状況は以下の通り。 【海外FA権】 ▽楽天 則本昂大投手 A 未定 メジャー移籍を目指しことを公言し、12月21日には「岡島体育祭2025」に参加し、ファン...

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【阪神】メジャーと佐藤輝明 大学で侍ジャパン入りも主要大会出場なし スネルから驚弾で注目

阪神佐藤は2年連続本塁打王を掲げ、笑顔でポーズを取る(撮影・上山淳一)

阪神佐藤輝明内野手(26)が日刊スポーツの新春インタビューに応じ、真価の問われる1年の展望をたっぷりと語った。 初参加の期待が高まるWBC、メジャーリーグへのあこがれ、阪神連覇の夢、2年連続本塁打王への思いは。ヒヒ~ンとたくましく駆け出すウマ年へ。日本球界の新しい「顔」が語り尽くす。   ◇  ◇  ◇ 佐藤輝のメジャーリーグ好きは有名だ。近大時代からブライ...

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コラム

“レジェンド”山口高志氏も学生の指導には悩み、それでも常にヒント探す姿勢を尊敬
番記者コラム・阪神

引退する原口文仁が感銘受けた不屈の高校生「ハンディがあっても…本当にすごい」

原口文仁(2025年11月23日撮影)

阪神生え抜き16年。原口文仁内野手(33)が現役を引退した。 波瀾(はらん)万丈、紆余(うよ)曲折の野球人生。多くのケガも育成落ちも経験した。何より、生死に関わりかねない大病も克服した。苦難を乗り越えてレギュラーをつかみ、最後は全員に惜しまれながらグラウンドを去った。その努力に改めて敬意を表したい。 8月下旬、急に声をかけられた。「あの選手のこと書いていまし...

高原のねごと

西純矢の打者転向で思い出す 27年前、五島裕二氏の打者転向は記者との“草野球”で発表された

阪神・西純矢(2025年11月撮影)

<高原のねごと>投手から打者への転向に挑戦している阪神西純矢選手がオフのイベントで子どもたちと野球をし、快打を放ったというニュースがありました。ほのぼのするやん、と感じると同時に思い出したことがあります。 オリックス・ブルーウェーブを担当していた98年2月の宮古島キャンプ。27年も前のことで若い人は知らないかもしれませんが、当時、オリックスは沖縄の宮古島で春...

番記者コラム・阪神

掛布氏と田淵氏が涙と嗚咽漏らした江夏豊さん感動の始球式 再び3人そろう姿が見たい

阪神対巨人 ファーストピッチセレモニーに臨む江夏氏(手前)と掛布氏(25年4月撮影)

「レジェンド」と呼ばれる顔ぶれにとっても、2025年4月25日は忘れられない日になった。甲子園に田淵幸一さん(79)、江夏豊さん(77)、掛布雅之さん(70)がやってきた。 今年は阪神タイガース創設90周年で、球団史を振り返るイベントが開催された。歴代OBが登場する中、掛布OB会長は江夏さんの出番のなさが気になっていた。体調への球団の配慮は理解しても、なんと...

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MLBニュース

アストロズ、ア・リーグ西地区の強豪 過去に松井稼頭央、青木宣親、菊池雄星が所属/球団メモ

アストロズの本拠地ダイキンパーク(2019年7月撮影)

ポスティング制度を利用してメジャー移籍を目指していた西武今井達也投手(27)が、アストロズと3年総額5400万ドル(約83億7000万円)で合意したことが1日(日本時間2日)、明らかになった。米メディアによると、1年ごとにオプトアウト(契約見直し)が付き、投球回数が100イニングに到達すれば、300万ドル(約4億6500万円)のインセンティブが得られる契約内...

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ドジャース大谷翔平が「大谷デコピン」年賀状披露「センスイイ」ユーモア住所も公開「笑笑」

ドジャース大谷翔平(2025年10月撮影)

ドジャースの大谷翔平投手(31)が1日、自身のインスタグラムを更新。愛犬デコピンの年賀状を公開した。 砂浜とみられる場所にデコピンの足跡が刻まれた写真を使い「HAPPY NEW YEAR! 2026」の文字が大きくデザインされた。 さらに「今年もよろしくお願いします午 令和8年 元旦」に続き、「〒002-0017 D県D市D町犬小屋前」とドジャースもしくはD...

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侍ジャパンのエース菊池雄星が年頭あいさつ「WBCでの世界一、エンゼルスとしてはリーグ優勝」

エンゼルス菊池雄星(25年7月撮影)

エンゼルスの菊池雄星投手(34)が1日、自身のインスタグラムに年始のあいさつを投稿した。 格子が細かいチェックのジャケットに白いシャツというフォーマルな格好で登場。 「2026年、年が明けました。本年もどうぞよろしくお願いします。今年はWBCが3月にあり、その後はもちろん、エンゼスルでの1年が始まります」 「WBCでの世界一、そしてエンゼルスとしては、リーグ...

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大谷翔平がキリンの新テレビCMに出演 父親になった心境の変化語る

キリンのプラズマ乳酸菌のCMに出演するドジャース大谷翔平投手(キリン提供)

ドジャース大谷翔平投手(31)がキリンの新テレビCMに出演し、1日に放映が始まった。 プラズマ乳酸菌新年編で、大谷は冬の街中で信号待ちをする女の子に、大きなくまのぬいぐるみを使って、優しい笑顔で手を振る和やかなシーンで始まる。雪を眺めながら「24時間野球のことしか考えてこなかったので、家族のためにできることを考えるのは、幸せですね」と、父親になった心境の変化...

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鈴木誠也、昨季30本塁打・100打点忘れ5年目は新たな境地へ メディア露出せず準備費やす

12月22日、会員サイト「シンクロナス」主催のトークショーでマイクを握るカブス鈴木(シンクロナス提供)

新たな境地へ。カブス鈴木誠也外野手(31)は今季、米大リーグ・カブスと結んだ5年契約の契約最終年を迎える。昨季はメジャー日本人右打者初の30本塁打、100打点を達成。メジャーの猛者たちとの対戦を重ねながら確かな進化を続ける。注目度が増したシーズンオフはメディアへの露出をせず、すべての時間をメジャー5年目に向けた準備に費やした。WBCの出場の行方も気になる日本...

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高校野球ニュース

【一覧】早大、亜大、中大、駒大、国学院大、立正大、創価大、福井工大など主な大学の合格者

主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...

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【一覧】1月30日に32校決定 秋季大会は帝京、花巻東、帝京長岡、九州国際大付など優勝

来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

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【高校野球】横浜1強の1年!村田浩明監督、阿部葉太主将ら選手4人が秘話交え振り返り/座談会

村田浩明監督と1年を振り返る、横浜の(左から)為永、奧村頼、村田監督、阿部葉、奧村凌(撮影・保坂淑子)

横浜(神奈川)は昨秋の明治神宮大会を制し、今春センバツは19年ぶり4度目の優勝を飾りました。夏の甲子園は8強でしたが、“横浜1強”を印象づけた1年。村田浩明監督(39)、主将の阿部葉太外野手(3年)、エースの奧村頼人投手(3年)、奧村凌大内野手(3年)、為永皓内野手(3年)が秘話たっぷりに1年を振り返りました。みんなに“ありがとう”の思いを込めて。【保坂淑子...

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横浜が年内活動終了、来春センバツ当落線上もエース織田翔希「もし選ばれたら圧倒する投球を」

25年、年内の活動を終え、来年に向け笑顔でガッツポーズを見せる(左から)横浜の織田、小野(撮影・保坂淑子)

今春のセンバツ優勝で、夏の甲子園は8強入りした横浜(神奈川)が27日、年内の活動を終了した。 早朝から始まったグラウンドの大掃除は、グラウンド内、ブルペン、ベンチはもちろん、部室、室内練習場、ウエートルーム、トイレにグラウンド周辺。たっぷり約3時間をかけ、丁寧に掃除。最後は、隅々まできれいになったグラウンドに村田浩明監督(39)を先頭に幹部の選手たちが、米、...

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智弁和歌山の主力が初の海外大学に進学 武元一輝をアメリカに送った中谷監督が思い語る/連載

【カット】ゴールドラッシュ〜海を渡るアマチュア選手たち〜

<「ゴールドラッシュ」アマチュア選手の今後>「ゴールドラッシュ」と化す日本人アマチュア市場を展望する連載企画第6回は、海外へ選手たちを送り出す側にスポットを当てる。 高校野球の名門、智弁和歌山OBの武元一輝投手(21)が今年7月、アスレチックスにドラフト19巡目で指名を受けた。夏の甲子園に2度出場した逸材は23年、米・ハワイ大に進学し、MLB入りの夢をつかん...

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大学・社会人野球ニュース

今秋2人がプロ入りの近大14勝右腕・北見隆侑「将来の方が長い」今夏TJ手術→社会人野球へ

近大・北見(2025年9月13日撮影)

今春の全国大会で登板した近大・北見隆侑(りゅうすけ)投手(4年)は、最後の秋の公式戦を前に右ひじが悲鳴をあげた。 今年7月1日にトミー・ジョン手術を受け、秋はベンチを外れた。4年春までに通算14勝をマークしたリーグの中心選手が、苦渋の決断に至った。「みんなと大学で最後まで野球をやりたかったけど、将来の方が長いので」。 今年10月のドラフト会議で指名を受けた主...

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立命大・西野啓也の背番号「39」背景に栄枝とオリックスのベテラン「西野」

今秋、神宮準優勝で幕を閉じた立命大の正捕手・西野啓也捕手(2025年12月撮影)

「西野さんの39です」。 今秋、明治神宮大会で準優勝を飾った立命大。12月中旬、同大学の練習場で、来秋のドラフトの目玉・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)とともにNPBスカウトから熱い視線を浴びる強肩の女房役・西野啓也捕手(3年=高知)が、記者と思いがけないマニアックな野球トークをさく裂させた。 背番号39の公式戦着用ユニホームを背負う西野啓。その番号に決めた...

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東都大学の野球部員進路まとめ 外資、銀行、独立リーグ、TV局、都庁…さまざまな道へ

4年間練習した思い出が詰まった青学大グラウンドに2年後のプロ入りを誓う青学大のバデルナ・フェルガス

<東都大学4年生進路>東都大学リーグ4年生の進路がほぼ決まった。 青学大の長身サイドスロー左腕、バデルナ・フェルガス投手(4年=日本航空)は、プロ志望届を提出したものの、今秋のドラフト会議で指名漏れ。社会人野球の強豪へ進むことが決まった。2年後は必ずプロの舞台へと心に誓い、次のステップで勝負をかける。 青学大(秋季リーグ1位)4年生の進路国学院大(秋季リー...

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青学大・バデルナ、ドラフト指名漏れ「ずっと苦しくて悔しい」社会人強豪から必ずプロの舞台へ

4年間練習した思い出が詰まった青学大グラウンドに2年後のプロ入りを誓う青学大のバデルナ(撮影・チーム提供)

<東都大学野球4年生進路>東都大学リーグ4年生の進路がほぼ決まった。青学大の長身サイドスロー左腕、バデルナ・フェルガス投手(4年=日本航空)は、プロ志望届を提出したものの、今秋のドラフト会議で指名漏れ。社会人野球の強豪へ進むことが決まった。2年後は必ずプロの舞台へと心に誓い、次のステップで勝負をかける。    ◇   ◇   ◇ ドラフト指名漏れの悔しさは、...

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MVPは阪神ジュニアの山本怜唯「ずっと笑顔でプレーできました」/NPBジュニアトーナメント

阪神タイガースジュニアの山本怜唯(2025年12月撮影)

<NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP:阪神タイガースジュニア6-4福岡ソフトバンクホークスジュニア>◇最終日◇29日◇神宮3年ぶり2度目の頂点に立った阪神タイガースジュニアの山本怜唯外野手が、最優秀選手賞に輝いた。今大会5試合で3本塁打をマーク。決勝も5-4で迎えた6回に右翼越えソロを放ち、優勝を決定づけた。試合後は、今大会の応援隊長を務めるお...

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