【野球殿堂】原辰徳氏スピーチ「素晴らしい野球人であり、そして人格者である…」/全文

前巨人監督の原辰徳氏(67)が15日、野球殿堂入り通知式にゲストスピーカーで出席し、エキスパート表彰で殿堂入りした栗山英樹氏(64=日本ハムCBO)に祝福のメッセージを送った。 栗山氏は、23年にエキスパート表彰の候補となり、4年目での殿堂入りが決まった。ファイターズ関係者として19人目、スワローズ関係者として20人目の殿堂入り。また、WBC日本代表監督とし...

前巨人監督の原辰徳氏(67)が15日、野球殿堂入り通知式にゲストスピーカーで出席し、エキスパート表彰で殿堂入りした栗山英樹氏(64=日本ハムCBO)に祝福のメッセージを送った。 栗山氏は、23年にエキスパート表彰の候補となり、4年目での殿堂入りが決まった。ファイターズ関係者として19人目、スワローズ関係者として20人目の殿堂入り。また、WBC日本代表監督とし...

走りでも安定感は変わらない。巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(23=鷺宮製作所)が15日、新人合同自主トレに参加。恒例の1500メートル走に臨み、支配下選手の中ではトップの6分7秒でゴールした。「だいぶ頑張った方かな」と、ドラ1の実力を見せつけた。 試合巧者ぶりを発揮した。グラウンド5周のコースで、スタート地点は支配下6選手が同位置。レースが始まり、先頭に出た...

野球殿堂博物館は15日、今年の殿堂入りメンバーを発表し、エキスパート表彰で栗山英樹氏(64=日本ハムCBO)が選ばれた。 栗山氏は、23年にエキスパート表彰の候補となり、4年目での殿堂入りが決まった。ファイターズ関係者として19人目、スワローズ関係者として20人目の殿堂入り。また、WBC日本代表監督として、4人目の殿堂入りとなった。 「野球殿堂入り通知式」に...

<とっておきメモ>野球殿堂博物館は15日、今年の殿堂入りメンバーを発表し、エキスパート表彰で栗山英樹氏(64=日本ハムCBO)が選ばれた。プレーヤー表彰、特別表彰は選出者がなく、今年は栗山氏が唯一の選出。通知式には前巨人監督の原辰徳氏(67)も同席し、栗山氏を祝福した。 ◇ ◇ ◇ 日本ハムの監督に就任した12年から担当記者として取材させていた...

ソフトバンク王貞治球団会長(85)が15日、エキスパート表彰で殿堂入りした栗山英樹氏(64=日本ハムCBO)に祝福のメッセージを送った。 王球団会長は「栗山英樹さん、野球殿堂入りおめでとうございます。現役では7年間ヤクルトで活躍され、その後監督として1年目で日本ハムをリーグ優勝、2016年には日本一とプロ野球界で堂々たる実績を積んでこられました」と選手時代の...


<ドラフト候補紹介3~社会人編~>新春ドラフト候補企画第3回は社会人編。三菱重工East・印出太一捕手(23=早大)は大学時代に指名漏れを味わった悔しさを糧に、レベルアップを期す。最速151キロ右腕のパナソニック・柿本晟弥投手(23=東洋大)は急成長を遂げ、勝負の2年目に挑む。 ◇ ◇ ◇ 三菱重工East・印出の目指す姿は「打てる捕手」...

<ドラフト候補紹介3~社会人編~>新春ドラフト候補企画第3回は社会人編。三菱重工East・印出太一捕手(23=早大)は大学時代に指名漏れを味わった悔しさを糧に、レベルアップを期す。最速151キロ右腕のパナソニック・柿本晟弥投手(23=東洋大)は急成長を遂げ、勝負の2年目に挑む。 ◇ ◇ ◇ 飛躍の1年目を覚悟の2年目へつなげる。パナソニッ...

<ドラフト候補紹介2~大学生編~>新春ドラフト候補企画第2回は大学生編。明大・榊原七斗(ななと)外野手(3年=報徳学園)と立命大・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)は共に昨夏の日米大学選手権の代表メンバーで、ドラフト上位候補の呼び声が高い。 ◇ ◇ ◇ 昨秋の明治神宮大会1回戦、立命大・有馬は東農大北海道オホーツクから10者連続三振の大会新...

ドジャース大谷翔平投手(31)のスポンサー収入が、25年に世界一だったことが判明した。14日(日本時間15日)、米スポーツビジネス専門メディア「スポルティコ」がスポーツ選手の25年収入ランキング100傑を発表。大谷はスポンサー収入では史上4人目の1億ドル(約155億円)の大台に乗せた。この日は恩師・栗山英樹氏の野球殿堂入りを祝福。育ててもらった日本ハム時代に...

WBC米国代表は14日、マリナーズのゲーブ・スパイアー投手(30)とレイズのグリフィン・ジャックス投手(31)の出場メンバー入りを発表した。 左腕のスパイアーは今季、リーグ2位の76試合に登板し4勝3敗24ホールド、防御率2・61。左打者には被打率1割7分9厘だった。右腕のジャックスは、ツインズとレイズでプレーし73試合で1勝7敗28ホールド、防御率4・23...

ナショナルズが、地元向けローカルテレビ放映権をMASNから米大リーグ機構へ移行すると発表した。 機構がローカル放映権を取得して番組制作に乗り出すのはパドレス、マリナーズなどに続いて7球団目。

フィリーズからFAとなっていた左腕ランヘル・スアレス投手(30)が、レッドソックスと5年総額1億3000万ドル(約202億円)で契約合意した。AP通信が14日、伝えた。 昨季は自己最多の157回1/3を投げ、26試合で12勝8敗、防御率3・20。ポストシーズンのドジャース戦では大谷を3打数無安打に抑え、5回1失点で勝利投手となっていた。フ軍はクオリファイング...

米大リーグ機構は14日、各球団のキャンプ日程を発表し、大谷、山本、佐々木のドジャースは2月13日にアリゾナ州グレンデールでバッテリー組が始動することになった。 カブスは同州で今永のバッテリー組が11日、鈴木の野手組が16日に初日を迎える。パドレスのダルビッシュと松井、エンゼルス菊池は11日にキャンプイン。ホワイトソックスに加入した村上宗隆は15日にスタートを...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...
来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

<独占インタビュー>金足農(秋田)・吉田大輝投手(3年)独占インタビューの続編です。昨夏の甲子園のこと、亜大進学のこと、兄輝星(25=オリックス)のこと、そして故郷秋田への思いも語っています。また、チームメートの佐藤晃真前主将(3年)も同じ東都1部の立正大に進むことになりました。【取材・構成=高橋香奈】 ◇ ◇ ◇ -昨夏の甲子園で自己最速を更...

2年連続夏の甲子園に出場した金足農・佐藤晃真内野手(3年)が今春から立正大(東都1部)に進むことになり、「首位打者」を目標に掲げた。 甲子園には2年連続で出場も初戦敗退を味わった。「2年生の時は先輩たちと長く野球をやりたかったなという悔しさ、3年生の時は先輩たちの分までと思っていた中で果たせなかった悔しさがありました」。それでも小学校の頃、スタンドから見た夢...

<独占インタビュー>2年連続で夏甲子園のマウンドを踏んだ金足農(秋田)・吉田大輝投手(3年)が独占インタビューに答えた。本当はプロ志望届を出したかったこと、兄輝星(25=オリックス)の言葉が亜大(東都1部)進学の決断につながったこと、その兄への思いを素直に語った。また、すでに亜大・正村公弘監督(62)の指導を受け、直球の回転数がプロでもトップクラスの2500...

昨年の大学野球選手権準優勝の福井工大は15日、元広島の町田公二郎監督(56)が1月末で退任し、2月1日より、ヘッドコーチを務めている黒坂洋介氏(50)が監督に就任すると発表した。 黒坂氏は東京都生まれで埼玉・東和大昌平(元昌平)から駒大を経て社会人のシダックスで外野手としてプレー。05年、母校・昌平高校硬式野球部監督に就任すると計11年間にわたり監督を務めた...

東京6大学の立大が15日、埼玉・新座市内の同校グラウンドで練習始めを行った。 朝7時。日が昇るのと同時に室内練習場に集まった選手たちを前に全体ミーティングから26年がスタートした。木村泰雄監督(64)は「みんないい表情をしていましたね。自主練習をしっかりやってきているな、と捉えました」。真っすぐで力強い選手たちの目に、手応えを感じていた。 昨年は春3位、秋4...

<「ゴールドラッシュ」アマチュア選手の今後:ショーケース編4>ショーケース2日目の紅白戦で最も活躍が光ったのは、米サウスウエスタン・オレゴン・カレッジに通う古畑大地投手兼内野手(2年)だ。2試合で中越え本塁打を含む4安打。持ち味の打撃で猛アピールに成功し、イベント関係者から「これだけ打てば、4年制大学にいけるぞ」と絶賛が寄せられた。満足のいくパフォーマンスに...

<「ゴールドラッシュ」アマチュア選手の今後:ショーケース編3>全国から毎年有望選手が入る健大高崎(群馬)では試合出場はおろか、ベンチ入りすら一握り。米ワシントン州のワナッチーバレー大・羽太獅恩(しおん)外野手(2年)は、在学中に高いレベルに何度もはね返された。 Aチームになかなか絡めず、最後の夏はスタンドから見届けた。「もともと自分の場合は本気で野球をやるの...

日産自動車野球部は13日、26年新加入選手3名を発表した。 千葉経大の最速147キロ右腕で制球力も定評がある千葉経済大の白根羽琉(はる)投手(4年=長野日大)。昨夏の全日本大学野球選手権で8強入りの北海学園大、147キロ右腕・堀川怜央投手(4年=、札幌第一)、関東学院大の笠井陽介捕手(4年=山梨学院)の3名。 チームは昨年から活動を再開。今季は総勢25名の体...