【日本ハム】大注目!野村佑希「成功体験を積んで…」2年半ぶり二塁挑戦 ファンは期待とため息

日本ハム野村佑希内野手(25)が早速、セカンド再デビューする。7日の紅白戦(名護)で23年9月以来、約2年半ぶりに二塁守備に就く予定。「(二塁再挑戦は)まだ2日目なので、投げる距離であったりゲッツーの逆ターンだったりとか、いろいろ動き的に考えながら動かないとできない部分もある。その辺はいろいろ覚えていきたい」と前向きに語った。 この日は志願して午前8時半から...

日本ハム野村佑希内野手(25)が早速、セカンド再デビューする。7日の紅白戦(名護)で23年9月以来、約2年半ぶりに二塁守備に就く予定。「(二塁再挑戦は)まだ2日目なので、投げる距離であったりゲッツーの逆ターンだったりとか、いろいろ動き的に考えながら動かないとできない部分もある。その辺はいろいろ覚えていきたい」と前向きに語った。 この日は志願して午前8時半から...

日本ハム谷内亮太内野守備走塁コーチ(35)が6日、新庄剛志監督(54)から“監督代行”に指名されて取材対応を行った。 谷内監督代行の一問一答は以下の通り。 -今日は(取材対応が)谷内コーチということで 「監督代行らしいので、それっぽくいきます(笑い)」 -新庄監督から何か伝えられましたか 「『今日は野村がセカンドを始めた日だから、今日だけは監督代行』と任命さ...

日本ハム新庄剛志監督が新外国人のサウリン・ラオ投手(26=ナショナルズ)をまずは先発起用する方針を明かした。 この日、ロドルフォ・カストロ内野手(26=ブルージェイズ)とともに来日。7日からチームに合流する投手歴3年の右腕について「最初は先発。先発させといたら中継ぎでも(対応できる)。たぶん野手やってたから器用だと思う」と話し、これで先発候補は11人から「1...

阪神桐敷拓馬投手(26)が4日に行われた投手陣の決起集会を振り返った。 桐敷が幹事となり、投手と捕手の約50人が参加。外国人選手や通訳、ブルペン捕手も一緒になって焼き肉を食べて結束を深めた。「バッテリーで一緒に戦っていこうとみんな言っていた。それが再認識できた」と満足げ。沖縄でより団結力を高めた。 阪神掛布OB会長は陣中見舞いに訪れナインにに話す(撮影・上...

日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が“ドミレベチ”になることを誓った。 6日、キャンプ地の沖縄・名護を訪れた球団OBの中田翔氏(36)から激励を受けた。自身が考案したチームスローガン「DOMIれ!」は辛口評価を受けたものの、20年同氏以来の球団日本人選手によるシーズン30本塁打達成には太鼓判を押された。レベチな大将からの熱きエールに応え、圧倒的な数字でチームを...


近年、低迷が続いている西武だが、やっと優勝を目指していけるチームの基礎が整ってきた。 キャンプでの投内連係を見た時、各ポジションにそれぞれ競争意識を感じさせるような布陣だった。これまでは漠然と「どのポジションに誰を起用するのだろう」といった感じ。厳しい言い方をすれば、大した実力がなくても順番に試合に出られるのだろうな、といった印象。言い換えると、誰が出てもレ...

「ここで何をしとるんですか?」。「こんにちは」とあいさつするとそう返してきたのは井上一樹だ。言うまでもない、リーグ制覇した昨年、阪神が12勝13敗とセ・リーグで唯一勝ち越せなかった相手、中日の指揮官である。 「4勤1休」開始の阪神キャンプ、5日は休日だった。「3勤1休」でスタートの中日・北谷キャンプは稼働している様子。視察…などと言うのは大げさだが元監督・矢...

広島のキャンプはブルペンに注目しようと決めていた。九里が抜けた先発は大瀬良、森下、床田に頼ってきた。3人にかかる負担は大きく、若手の台頭がチーム浮沈の鍵を握る。その1点に絞って見ていた。 2年目の岡本は111球と意欲的に投げていたが、気になるところがあった。最後、「ラスト」と言ってから、ピッチングが終わるまでに5球を投げた。納得がいかずやり直したわけだ。10...

3月開幕のWBCの最終登録メンバーが5日(日本時間6日)、WBCIから発表された。第6回となる今大会は20チーム全600選手のうち306人がMLB球団に所属し、最多の78人がオールスター選出経験を持つ選手になった。個性あふれる各国代表選手の中で、記録的な選手を紹介する。 ◇ ◇ ◇ ◆最多出場 ロッテやソフトバンクで活躍したキューバのデスパイネ...

韓国は、メジャー通算78勝のレジェンド、38歳の柳賢振が4大会ぶりにWBCに出場することが決まった。ドジャースとブルージェイズで2桁勝利4度の左腕は、2年前に韓国のハンファに復帰。昨年は9勝(7敗)を挙げていた。09年の日本戦では1次ラウンドで完封リレーに貢献。日本にとっては手ごわい相手となりそうだ。 【イラスト】2026年WBC組み合わせ

不正投球疑惑で起訴されているガーディアンズのエマニュエル・クラセ投手(27)が、2年間で48試合も疑わしい投球をしていたと指摘された。5日、検察側が提出した資料で明らかになった。昨年11月の起訴状では9試合とされていたが、今回開示された資料では、23~25年の登板の約4分の1にあたる試合で八百長に手を染めていたと指摘された。スポーツ収賄、通信詐欺共謀などの罪...
3月に行われる第6回WBCに出場する全20チームの代表メンバー600人が5日(日本時間6日午前9時過ぎ)、発表された。 【イラスト】2026年WBC組み合わせ 1次ラウンドA組 【プエルトリコ】 <投手> Raymond Burgos 79 Fernando Cruz 63 José De León 87 Edwin Díaz 39 Jose Espada...

パドレスが、オリックスと西武でプレーしたレアンドロ・セデーニョ内野手(27)とマイナー契約で合意。ニューヨークポスト紙のヘイマン記者が伝えた。昨季は西武で打率2割2分8厘、7本塁打、26打点だった。
<第98回選抜高校野球大会:選考委員会>◇30日第98回選抜野球大会(26年3月19日開幕、甲子園)の選考委員会が30日、大阪市内で行われ、出場32校が決定した。 全国9地区の候補校から推薦された21世紀枠は高知農、長崎西の2校が選ばれた。東北地区の3校目は東北(宮城)、関東・東京地区の6校目は昨秋関東大会8強の横浜(神奈川)、東海地区の3枠目は大垣日大(岐...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 明大(東京6大学) 【投手】 及川翔伍(二松学舎大付) 長井孝誠(日本航空石川) 堀田昂佑(広陵) 渡辺颯人(智弁和歌山) 行梅直哉(高松商) 山岡純平(報徳学園) 【捕手】 吉﨑創史(武相) 岡部純陽(中京大中京) 【内野手】 石田陽人(浦和学院) 秋山潤琉(健大高崎) 為永皓(横浜=U18高校日本代表) ...
第98回選抜高校野球大会の出場32校完全データ。日刊スポーツの特A評価は山梨学院(山梨)九州国際大付(福岡)の2校。大会は3月19日、甲子園球場で開幕する。 北海道1校・東北3校 【イラスト】北海道・東北のセンバツ出場校 関東・東京6校 【イラスト】関東・東京のセンバツ出場校 東海3校・北信越2校 【イラスト】東海・北信越のセンバツ出場校 近畿6...

クラーク仙台(宮城)女子硬式野球部の菊田波音(はのん)投手(3年)が、今春から読売ジャイアンツ女子チームへ入団する。同校は昨年に続き、2年連続の入団者輩出となった。 菊田は2年時の第15回全国高校女子硬式野球ユース大会で、エースとして大会連覇に貢献した。この3年で大きく成長を遂げた左腕が、さらなる高みを目指し、新天地へと旅立つ。 ◇ ◇ ◇ 昨...

第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)に関して、主催する日本高野連と毎日新聞社は31日、誹謗(ひぼう)中傷や差別的な言動などがあれば、法的措置を含めた対応をとると声明を発表した。 近年はスポーツ大会において大会関係者に対する誹謗(ひぼう)中傷や差別的な言動がSNS上で拡散される事案が確認されるようになった。声明では「こうした行為は、大会関係者の名...

日本学生野球協会は5日、資格回復審査委員会を開き、NPB47人(うち再回復2人、別の年度に既に研修修了4人)、IPBL(日本独立リーグ野球機構)46人、ファーム新規参加球団3人の学生野球資格回復を認定した。プロ経験者が学生を指導する際に必要となる。中日前監督の立浪和義氏(56)やヤクルト前GMの小川淳司氏(68)、元ソフトバンク監督の藤本博史氏(62)らが名...

東西東京で主将を務めた2人が大学での日本一を誓った。昨夏、甲子園準優勝の日大三(西東京)・本間律輝外野手(3年)と一昨年夏、同準優勝の関東第一(東東京)・越後駿佑内野手(3年)が3日、埼玉・新座市内の立大グラウンドで練習をスタートさせた。 ともに全国制覇まであと1歩だった。本間は「今振り返ると、準優勝でよかった。大学で日本一を目指すきっかけになったので」と、...

社会人野球企業チーム、日本製紙石巻(宮城)が2日、宮城・石巻市内で必勝祈願を行った。今季も、24年の再就任から3年目を迎える伊藤大造監督(59)がチームを率いる。 新戦力6人も気合十分だ。石巻市出身の吉岡尚樹内野手(22=石巻専大)は大学に続き、幼少期から身近にあった地元チームで社会人野球生活をスタートさせた。「地元の選手として、ヒーローのような存在になりた...

今年1月から母校慶大のコーチに就任した元巨人内野手の上田和明氏(63)は「目標は高く、リーグ優勝、日本一。僕は(学生時代に)4年間優勝したことがないので、みんなで一緒に優勝しようという気持ちでやっています」と目を輝かせた。 1学年上の堀井哲也監督(64)から熱心な誘いを受け、63歳にして新たな挑戦。部員たちとの年齢差は40歳超だが、心配はない。オヤジギャグを...

プロ通算525本塁打の清原和博氏(58)を父に持つ慶大・清原勝児内野手(1年=慶応)が1日、大学2年目への抱負を語った。横浜市内の同大グラウンドで取材に応じた。1年前のちょうど今ごろは新入生に交じって練習参加していたが、気がつけば1年。「本当にあっという間。これから新1年生が入って、僕が新2年生になって。本当にすぐ終わっちゃうということを改めて実感しました」...