【DeNA】ドラ1小田康一郎「プロ野球選手になった実感が一番湧いた日」新人合同トレ初日

忘れられない1日になった。DeNAは8日、神奈川・横須賀市の球団施設で新人合同自主トレを開始。ドラフト1位の小田康一郎内野手(22=青学大)は「プロ野球選手になったという実感が一番湧いた日だった」と笑顔で振り返った。 午前中は室内でウエートトレーニングを行い、午後からグラウンドへ。キャッチボールやノックなどで汗を流した。小田は昨年11月に行われた明治神宮大会...

忘れられない1日になった。DeNAは8日、神奈川・横須賀市の球団施設で新人合同自主トレを開始。ドラフト1位の小田康一郎内野手(22=青学大)は「プロ野球選手になったという実感が一番湧いた日だった」と笑顔で振り返った。 午前中は室内でウエートトレーニングを行い、午後からグラウンドへ。キャッチボールやノックなどで汗を流した。小田は昨年11月に行われた明治神宮大会...

攻守ともブラッシュアップし、優勝を引き寄せる。日本ハム万波中正外野手(25)が8日、2軍施設の千葉・鎌ケ谷で自主トレを公開した。今オフから、ゴールデングラブ賞を初受賞した23年仕様に近いグラブにモデルチェンジし、2年ぶりの同賞奪取を狙う。打撃でも横尾打撃コーチの助言で、高めのボールを上からたたく練習を実践中。バットも長さ、重さともにサイズを上げ、自身初の30...

日本ハム上原健太投手(31)が8日、千葉・鎌ケ谷のブルペンで立った捕手を相手に初投げを行った。 昨年のCS以来となるマウンドでの投球は「違和感しかなかったっすね。毎年そうですけど」と苦笑い。それでも今オフは体重を100キロに戻し、体脂肪率は10%とムキムキとなった体の状態は良好。 「中継ぎでキャンプインするのが初めて。手探りにはなるけど、ちょっと慌てずにやり...

日本ハムドラフト5位の藤森海斗捕手(18=明徳義塾)が道産子バッテリー結成を目標に掲げた。 鎌ケ谷で新人合同自主トレに参加。「まだ緊張はあります」と話すが、勇翔寮では隣部屋の山県と話すなど徐々に先輩とも交流を深めているという。今後は「やっぱり北海道出身の伊藤大海さんと話してみたい」。根室出身の高卒ルーキーは鹿部出身のエース右腕と「バッテリーを組めたら」と“海...

MLB評論家のAKI猪瀬氏(55)が7日、自身のYouTubeチャンネル「AKI猪瀬とMLB」を更新。米大リーグ・ホワイトソックスへの移籍が決まった村上宗隆内野手(25)の今後を予測した。 猪瀬氏は「来年2027年のフラッグディールトレード、このデッドラインまでに、おそらくその時に地区優勝争いをしているような球団にトレードで移っていく。そこでポストシーズン進...


<ドラフト候補紹介2~大学生編~>新春ドラフト候補企画第2回は大学生編。明大・榊原七斗(ななと)外野手(3年=報徳学園)と立命大・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)は共に昨夏の日米大学選手権の代表メンバーで、ドラフト上位候補の呼び声が高い。 ◇ ◇ ◇ 明大・榊原は「1」にこだわる。大学ラストイヤーを前に「何事も1番にこだわっていきたい。自...

<ドラフト候補紹介1~高校生編~>日刊スポーツは2026年もアマチュアの逸材たちを逃しません。新年恒例企画で今秋のドラフト上位候補を3回にわたって紹介します。第1弾は高校生編で、昨夏の甲子園で沖縄尚学を初制覇に導いた末吉良丞投手(2年)と、市和歌山・丹羽(にわ)涼介投手(2年)にスポットを当てます。世代NO・1左腕と最速151キロの本格派右腕はともに将来性抜...

<ドラフト候補紹介1~高校生編~>日刊スポーツは2026年もアマチュアの逸材たちを逃しません。新年恒例企画で今秋のドラフト上位候補を3回にわたって紹介します。第1弾は高校生編で、昨夏の甲子園で沖縄尚学を初制覇に導いた末吉良丞投手(2年)と、市和歌山・丹羽(にわ)涼介投手(2年)にスポットを当てます。世代NO・1左腕と最速151キロの本格派右腕はともに将来性抜...

MLB評論家のAKI猪瀬氏(55)が7日、自身のYouTubeチャンネル「AKI猪瀬とMLB」を更新。日本から米大リーグへの移籍が決まった3選手に通訳選びの重要性を説いた。 村上宗隆内野手(25)がホワイトソックス、今井達也投手(27)がアストロズ、岡本和真内野手(29)がブルージェイズと、それぞれの新天地が決まった。 猪瀬氏は「3選手に1年目気をつけてほし...

ブルージェイズは7日、公式SNSに「カズマを知ろう」と題したインタビュー動画を掲載した。岡本和真内野手(29)の人柄を紹介すべく、私生活などを紹介した。まずは英語で「ハロー・マイネーム・イズ・カズマ・オカモト」とあいさつ。日本語で「ブルージェイズの一員として戦えることを、すごく光栄に思います」と続けた。巨人原監督から付けられたニックネーム「ビッグ・ベイビー」...

ドジャースが、救援右腕ブラスダー・グラテロル(27)と年俸調停を避け1年280万ドル(約4億3400万円)で契約に合意したと、MLB公式サイトが伝えた。昨季は肩の手術からのリハビリのため全休した。 ドジャースのブラスダー・グラテロル(2024年2月撮影)

カブスが先発右腕エドワード・カブレラ(27)をマーリンズからトレードで獲得したと発表した。昨季は26試合に先発し、8勝7敗、150奪三振、防御率3・53をマーク。交換として、オーウェン・ケーシー外野手(24)とマイナーの有望株内野手2人の計3人がマーリンズに移る。

ドジャース大谷翔平投手(31)が8日、自身のインスタグラムのストーリーズを公開。愛犬デコピンの最新動画&ショットを公開した。 デコピンが野球ボールをくわえながら、ドジャースの本拠地・ドジャースタジアムを駆け回る動画や大谷との2ショット写真がアップされた。 SNS上では「デコちゃんがドジャースタジアムを元気いっぱいに駆け回る姿が見られてうれしいです。デコちゃん...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...
来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

甲子園春夏通算10度出場の西日本短大付(福岡)の新監督にOBの浜崎剛男氏が1月1日付で就任した。 同氏はソフトバンクの元球団職員で、編成部にも在籍した。同校在籍時には3年だった90年夏の甲子園で適時打を放つなど4強入りに貢献。父の満重氏は甲子園出場当時の監督で、日本ハム新庄剛志監督の恩師でもある。

昨年センバツ優勝の横浜が6日、横浜市の同校グラウンドで始動した。朝9時から環境整備を行い、13時からは村田浩明監督(39)を筆頭に、幹部の選手が並び外野から内野まで塩、お酒、水を丁寧に撒き、グラウンドのお清め。最後に全員が並び手を合わせた。 練習の始めは渡辺元智元監督のミーティングから始まった。メジャーで活躍するドジャース大谷翔平選手を例にあげ、話をした。 ...

今年のドラフト候補に挙がる横浜の最速154キロ右腕、織田翔希投手(2年)が横浜市の同校グラウンドで始動した。 村田浩明監督(39)、チームメートとともにグラウンドのお清めを行い「甲子園に行けるよう頑張ります」と、手を合わせた。午後からの練習には巨人、中日のスカウトが見守る中、キャッチボールから丁寧に体を動かし「スピード、制球力、チームの信頼感。エースとしてチ...

社会人野球ジェイプロジェクトは7日、愛知・半田市で前巨人コーチの二岡智宏新監督(49)の下での初練習を行った。 16年に指導者転身後初のアマ球界でのキャリアをスタート。二岡監督は「選手に合った指導をしたい。(組織として)目標も志も高くやりたい」と意気込んだ。 昨年の都市対抗大会で優勝した王子、日本選手権覇者のヤマハなど強豪ぞろいの東海地区に身を置く同社は、2...

東京6大学野球の法大が7日、川崎市内の同大グラウンドで練習始めを行い、藤森康淳主将(3年=天理)が2026年のチームスローガン「破・覇・波」を発表した。 20年春を最後に優勝から遠ざかる現状を破り、リーグ制覇をつかみ、法大の波を起こす意味が込められている。「最後は『ハハハ』と笑って終われるように」と決意した。 昨秋4本塁打の井上和輝捕手(1年=駿台甲府)は「...

中大の東恩納蒼投手(2年=沖縄尚学)が、7日、東京都八王子市内の同校グラウンドで始動した。ゆっくりと動きを確認するようにキャッチボールから始めた。「3年生という年は、これからの進路に大きく関わってくると思う。勝負の年。最高学年と思いながらチームの柱になっていけるように頑張りたい」と、意気込んだ。 23年夏、沖縄大会初戦から甲子園3回戦まで47回1/3を無失点...

東都大学野球の中大が7日、東京都八王子市内の同校グラウンドで練習始めを行った。 今年、チームが掲げたスローガンは「束~同じ濃さの涙を流す~」。主将に就任した安田淳平外野手(3年=聖光学院)は「野球のレベルアップは大事ですが、1人1人の人間力。チームとしてまとまりをもって、チーム力を武器に、今まで以上に結束して、もっと堅い束になっていけるように」とその意図を説...

昨季巨人で1軍ヘッドコーチを務めた二岡智宏氏(49)が1月1日付で社会人野球ジェイプロジェクト(愛知)の監督に就任し7日、愛知・半田市内で始動した。引退後、初のアマ球界での指導者人生をスタートさせた。 気温3度の凍てつく寒さの朝、白い息を吐きながら、二岡監督が姿を見せた。 現役時代は主に遊撃手として華のあるプレーを炸裂。引退後の16年から巨人でコーチや2軍監...