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【西武】プロ25年目の栗山巧が年明け4日に「始動」した理由 すでに今季限りの現役引退を表明

埼玉県川越市で開かれたスポーツイベントでトークセッションする西武栗山(撮影・千葉一成)

プロ25年目となる今季限りでの現役引退を表明している西武栗山巧外野手(42)が4日、始動した。 埼玉県立川越高校で開催された「くすのきスポーツフェスティバル2026」(主催・コエドスポーツ)に参加。羽田慎之介投手(22)らともちつきに参加したり、子どもたちのスポーツ体験を見学したり、アスリート対談に参加したり、活発に動いて節目の1年をスタートさせた。 年始4...

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【阪神】ドラ2谷端将伍が外野グラブで練習 1位立石正広に続いて…外野争いは1枠巡り大渋滞

自主トレでノックを受ける阪神ドラフト2位の谷端(撮影・上田博志)

阪神ドラフト2位の日大・谷端将伍内野手(21)が4日、金沢市の母校・星稜で自主トレを公開した。 例年と同じように、年末から施設を借りてトレーニングを積んできた。内野の三塁や二塁が本職だが、この日は外野用のグラブも使用した。 阪神の内野は遊撃以外が固定された状態。二塁には中野拓夢内野手(29)、三塁には佐藤輝明内野手(26)がいる。 ドラフト1位の創価大・立石...

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【阪神】ドラ2谷端将伍、母校星稜で練習 内山先輩とプロ同士で再会「堅苦しい感じじゃなく」

自主トレで打撃練習をする阪神ドラフト2位の谷端(撮影・上田博志)

阪神ドラフト2位の日大・谷端将伍内野手(21)が4日、金沢市の母校・星稜で自主トレを公開した。 例年と同じように、年末から施設を借りてトレーニングを積んできた。高校の同級生とノックやティー打撃などを行い、順調な仕上がりぶりを披露した。 この期間中、1学年上のヤクルト内山壮真捕手(23)とも接する機会があった。「先輩方がたくさん来ていたので、一緒にやらせてもら...

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【ソフトバンク】周東佑京の初夢に日本ハム有原登場 6年ぶり対戦「ガチで来られたらうれしい」

ソフトバンク周東はトレーニングを終え報道陣の質問に答える

初夢はリアルな夢だった。ソフトバンク周東佑京内野手(29)が4日、みずほペイペイドーム内で本格的に始動した。初夢に日本ハムへ復帰した有原航平投手(33)が登場。再び対戦相手となった日本一メンバーとの真剣勝負を楽しみにした。 「初夢は…。ペイさん(有原)がエスコンで投げていました」 敵地のマウンドで投げている姿をベンチから見ていたという。「年間180イニングぐ...

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【中日】大野雄大、地元京都で毎年恒例の山登りトレを公開「これを始めないと1年が始まらない」

年始恒例の大文字山登山を行った中日大野(撮影・宮崎幸一)

中日大野雄大投手(37)が4日、地元京都で行っている大文字山での登山自主トレを公開した。高校時代から続けている新年の恒例行事で、「これを始めないと1年が始まらない。今年も始まったな、という気持ちです」とプロ16年目のシーズンの幕開けを実感した。 昨季は自己最多タイとなる11勝を挙げ、カムバック賞も受賞。「会う人会う人に『おめでとう』と言ってもらえて。本当にい...

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コラム

“レジェンド”山口高志氏も学生の指導には悩み、それでも常にヒント探す姿勢を尊敬
番記者コラム・阪神

引退する原口文仁が感銘受けた不屈の高校生「ハンディがあっても…本当にすごい」

原口文仁(2025年11月23日撮影)

阪神生え抜き16年。原口文仁内野手(33)が現役を引退した。 波瀾(はらん)万丈、紆余(うよ)曲折の野球人生。多くのケガも育成落ちも経験した。何より、生死に関わりかねない大病も克服した。苦難を乗り越えてレギュラーをつかみ、最後は全員に惜しまれながらグラウンドを去った。その努力に改めて敬意を表したい。 8月下旬、急に声をかけられた。「あの選手のこと書いていまし...

高原のねごと

西純矢の打者転向で思い出す 27年前、五島裕二氏の打者転向は記者との“草野球”で発表された

阪神・西純矢(2025年11月撮影)

<高原のねごと>投手から打者への転向に挑戦している阪神西純矢選手がオフのイベントで子どもたちと野球をし、快打を放ったというニュースがありました。ほのぼのするやん、と感じると同時に思い出したことがあります。 オリックス・ブルーウェーブを担当していた98年2月の宮古島キャンプ。27年も前のことで若い人は知らないかもしれませんが、当時、オリックスは沖縄の宮古島で春...

番記者コラム・阪神

掛布氏と田淵氏が涙と嗚咽漏らした江夏豊さん感動の始球式 再び3人そろう姿が見たい

阪神対巨人 ファーストピッチセレモニーに臨む江夏氏(手前)と掛布氏(25年4月撮影)

「レジェンド」と呼ばれる顔ぶれにとっても、2025年4月25日は忘れられない日になった。甲子園に田淵幸一さん(79)、江夏豊さん(77)、掛布雅之さん(70)がやってきた。 今年は阪神タイガース創設90周年で、球団史を振り返るイベントが開催された。歴代OBが登場する中、掛布OB会長は江夏さんの出番のなさが気になっていた。体調への球団の配慮は理解しても、なんと...

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MLBニュース

MLB公式サイトが今季の表彰選手を予想 日本人選手で唯一選ばれたのは…

MLB公式サイトで掲載された今季の表彰選手予想特集(MLB公式サイトから)

MLB公式サイトが3日、今季の表彰選手を予想し、日本人ではドジャース山本由伸投手(27)がナ・リーグのサイ・ヤング賞で唯一選ばれた。「この投手の準備力は比類なく、MLBに慣れれば慣れるほど、結果は良くなってきた」と理由を挙げた。ナ・リーグMVPはメッツのソトで、3年連続受賞中の大本命ドジャース大谷を選ばず。「あまりにも退屈な予想になってしまう」と本命はあえて...

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ダルビッシュが“ダルビッシュ”を見学 地元大阪・羽曳野市設置の「自分のマンホールを見に」

ダルビッシュ有(2024年5月撮影)

パドレスのダルビッシュ有投手(39)が4日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自身が描かれているマンホールを見に行ったことを報告した。 昨年6月に米大リーグ機構が日本人と日系人メジャーリーガー12人のイラストを描いたマンホールを、各選手と縁のある地に設置すると発表していた。ダルビッシュのマンホールは地元の大阪・羽曳野市に設置。何本もの腕が描かれているイラストと...

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【解説】今オフのポスティング 予想されたような巨額にならなかった理由とは

今井達也(2025年11月撮影)

今オフ、ポスティングシステムで米移籍を目指した29歳の岡本和真が4年、27歳の今井達也が3年、25歳の村上宗隆が2年契約を結んだ。本来であれば、より若い選手が長期契約を望めると思われたが、結果的には逆の流れとなった。 特に、今井、村上の場合、5年~7年以上の長期契約も見込まれていた。だが、26年12月にはオーナー側と選手会の労使協定が失効してしまう。サラリー...

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ブルージェイズで絶大な人気得た川崎宗則、岡本和真の加入を歓迎 かつて地区優勝に貢献

川崎宗則

かつてブルージェイズでプレーし、選手とファンから絶大な人気を得た川崎宗則内野手(44)が、巨人からポスティングされた岡本和真内野手(29)のブルージェイズ入りを歓迎した。 川崎は4日、インスタグラムのストーリーズを更新。岡本のネットニュースのスクリーンショットを背景に、カナダ国旗の絵文字と拍手、そして喜びを表す顔文字を載せた画像を投稿した。川崎は米2年目の1...

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日本語で「こんにちは」岡本和真と合意のブルージェイズ公式X投稿が話題に

岡本和真(2025年11月撮影)

巨人からポスティングされた岡本和真内野手(29)が、ブルージェイズと4年総額6000万ドル(約93億円)で契約合意した。3日(日本時間4日)、複数の米メディアが伝えた直後に更新された、球団公式SNSの投稿が話題になっている。 ブルージェイズからの正式発表はまだないが、公式X(旧ツイッター)に、わざわざ日本語で「こんにちは」とたった一言、笑顔の絵文字を添えて思...

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高校野球ニュース

【一覧】早大、亜大、中大、駒大、国学院大、立正大、創価大、福井工大など主な大学の合格者

主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...

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【一覧】1月30日に32校決定 秋季大会は帝京、花巻東、帝京長岡、九州国際大付など優勝

来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

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仙台育英・吉川陽大、指名漏れが原動力「すぐに1軍で投げられる選手に」新天地でドラ1目指す

色紙に「待ってろドラ1」と記した仙台育英・吉川(撮影・木村有優)

ロマンあふれる仙台育英(宮城)の2人がプロ入りを目指し、新天地へと羽ばたく。昨夏エース吉川陽大(あきひろ)投手は昨年の都市対抗野球で優勝した社会人の王子へ、高田庵冬(あんと)内野手(ともに3年)は立正大(東都)に進む。高卒プロ入りはかなわなかったが、この指名漏れが「ドラフト1位」への思いにさらなる火をつけた。夢を追う男たちは、これからも進化し続ける。【取材・...

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仙台育英・高田庵冬4年後の夢…阪神ドラ1立石正広「超える選手になる」大学で進化しドラ1目指す

色紙に「日本一のスラッガー」と記した仙台育英・高田(撮影・木村有優)

ロマンあふれる仙台育英(宮城)の2人がプロ入りを目指し、新天地へと羽ばたく。昨夏エース吉川陽大(あきひろ)投手は昨年の都市対抗野球で優勝した社会人の王子へ、高田庵冬(あんと)内野手(ともに3年)は立正大(東都)に進む。高卒プロ入りはかなわなかったが、この指名漏れが「ドラフト1位」への思いにさらなる火をつけた。夢を追う男たちは、これからも進化し続ける。【取材・...

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【高校野球】横浜1強の1年!村田浩明監督、阿部葉太主将ら選手4人が秘話交え振り返り/座談会

村田浩明監督と1年を振り返る、横浜の(左から)為永、奧村頼、村田監督、阿部葉、奧村凌(撮影・保坂淑子)

横浜(神奈川)は昨秋の明治神宮大会を制し、今春センバツは19年ぶり4度目の優勝を飾りました。夏の甲子園は8強でしたが、“横浜1強”を印象づけた1年。村田浩明監督(39)、主将の阿部葉太外野手(3年)、エースの奧村頼人投手(3年)、奧村凌大内野手(3年)、為永皓内野手(3年)が秘話たっぷりに1年を振り返りました。みんなに“ありがとう”の思いを込めて。【保坂淑子...

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大学・社会人野球ニュース

今秋2人がプロ入りの近大14勝右腕・北見隆侑「将来の方が長い」今夏TJ手術→社会人野球へ

近大・北見(2025年9月13日撮影)

今春の全国大会で登板した近大・北見隆侑(りゅうすけ)投手(4年)は、最後の秋の公式戦を前に右ひじが悲鳴をあげた。 今年7月1日にトミー・ジョン手術を受け、秋はベンチを外れた。4年春までに通算14勝をマークしたリーグの中心選手が、苦渋の決断に至った。「みんなと大学で最後まで野球をやりたかったけど、将来の方が長いので」。 今年10月のドラフト会議で指名を受けた主...

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立命大・西野啓也の背番号「39」背景に栄枝とオリックスのベテラン「西野」

今秋、神宮準優勝で幕を閉じた立命大の正捕手・西野啓也捕手(2025年12月撮影)

「西野さんの39です」。 今秋、明治神宮大会で準優勝を飾った立命大。12月中旬、同大学の練習場で、来秋のドラフトの目玉・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)とともにNPBスカウトから熱い視線を浴びる強肩の女房役・西野啓也捕手(3年=高知)が、記者と思いがけないマニアックな野球トークをさく裂させた。 背番号39の公式戦着用ユニホームを背負う西野啓。その番号に決めた...

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東都大学の野球部員進路まとめ 外資、銀行、独立リーグ、TV局、都庁…さまざまな道へ

4年間練習した思い出が詰まった青学大グラウンドに2年後のプロ入りを誓う青学大のバデルナ・フェルガス

<東都大学4年生進路>東都大学リーグ4年生の進路がほぼ決まった。 青学大の長身サイドスロー左腕、バデルナ・フェルガス投手(4年=日本航空)は、プロ志望届を提出したものの、今秋のドラフト会議で指名漏れ。社会人野球の強豪へ進むことが決まった。2年後は必ずプロの舞台へと心に誓い、次のステップで勝負をかける。 青学大(秋季リーグ1位)4年生の進路国学院大(秋季リー...

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青学大・バデルナ、ドラフト指名漏れ「ずっと苦しくて悔しい」社会人強豪から必ずプロの舞台へ

4年間練習した思い出が詰まった青学大グラウンドに2年後のプロ入りを誓う青学大のバデルナ(撮影・チーム提供)

<東都大学野球4年生進路>東都大学リーグ4年生の進路がほぼ決まった。青学大の長身サイドスロー左腕、バデルナ・フェルガス投手(4年=日本航空)は、プロ志望届を提出したものの、今秋のドラフト会議で指名漏れ。社会人野球の強豪へ進むことが決まった。2年後は必ずプロの舞台へと心に誓い、次のステップで勝負をかける。    ◇   ◇   ◇ ドラフト指名漏れの悔しさは、...

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MVPは阪神ジュニアの山本怜唯「ずっと笑顔でプレーできました」/NPBジュニアトーナメント

阪神タイガースジュニアの山本怜唯(2025年12月撮影)

<NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP:阪神タイガースジュニア6-4福岡ソフトバンクホークスジュニア>◇最終日◇29日◇神宮3年ぶり2度目の頂点に立った阪神タイガースジュニアの山本怜唯外野手が、最優秀選手賞に輝いた。今大会5試合で3本塁打をマーク。決勝も5-4で迎えた6回に右翼越えソロを放ち、優勝を決定づけた。試合後は、今大会の応援隊長を務めるお...

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