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新着ニュース

【侍ジャパン】松田宣浩コーチ、大谷翔平を全力サポート「とにかく全てを日本代表のために」

松田宣浩コーチ(2025年10月26日撮影)

侍ジャパン松田宣浩野手総合コーチ(42)が11日、福岡・吉富町で行われた野球教室に参加し、3月に迫るWBCへの意気込みを語った。 野球教室では大分出身で巨人やDeNA、メジャーでもプレーした山口俊氏、亜大の生田勉元監督に加え、亜大出身の元プロ野球選手の木佐貫洋氏、宮崎祐樹氏、高田知季氏が参加し子供たちに野球の指導を行った。 約1カ月後には侍ジャパンの宮崎合宿...

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天理高校野球部にあった珍ルール!?達孝太「1年生の時はもう…キャベツみそ汁みたいな」と暴露

天理時代の森浦大輔(2015年3月撮影)

広島森浦大輔投手(27)と日本ハム達孝太投手(21)が11日、読売テレビ・日本テレビ系の「大和地所スペシャル 超プロ野球 ULTRA」に出演。高校時代に存在した驚きのルールを明かした。 番組内では「高校時代の野球部 珍ルール」と題したトークが繰り広げられた。天理(奈良)出身の森浦と達は、野球部の一風変わったルールを暴露。森浦は食事の際に飲み物のおかわりが禁止...

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【中日】新人たちがデータ分析ミーティングに興味津々「さすがプロ」「癖を分析」合同トレ2日目

ランニングをする中日中西(左)と桜井(撮影・森本幸一)

中日の新人合同自主トレ2日目が11日、ナゴヤ球場で行われた。午前中は初日と同様にキャッチボールや内野ノックなどのメニューを消化。午後からは球場に隣接する昇竜館の会議室に場所を移し、データ戦略部門によるミーティングを受けた。 NPBの世界に足を踏み入れたばかりの新人選手たちは、プロならではの高度なデータ分析に興味津々。ドラフト1位中西聖輝投手(22=青学大)は...

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報徳学園野球部にあった珍ルールとは!?楽天西垣雅矢と広島小園海斗が証言「とりあえずダメ」

楽天西垣雅矢(2025年9月撮影)

楽天西垣雅矢投手(26)と広島小園海斗内野手(25)が11日、読売テレビ・日本テレビ系の「大和地所スペシャル 超プロ野球 ULTRA」に出演。高校時代に存在した驚きのルールを明かした。 番組内では「高校時代の野球部 珍ルール」と題したトークが繰り広げられた。報徳学園(兵庫)出身の西垣と小園は、野球部の1年生は学食の使用が禁止だったことを暴露。西垣が「なんでか...

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【ヤクルト】高橋奎二「1年間守りたい」規定投球回も到達なし 米挑戦村上宗隆は「30本打つ」

キャッチボールを行うヤクルト高橋(撮影・塚本光)

ヤクルト高橋奎二投手(28)が後輩の挑戦に刺激を受けつつ初の1軍完走を目指す。11日に今年初めて2軍球場の戸田で練習し、キャッチボールなどを実施。 年明けは5日ごろから体を動かし始めた。23年WBCメンバー入りなど実績のある左腕だが、実は規定投球回到達も、開幕から出場選手登録を抹消されずに投げ続けたこともない。「1年間フルというのは1回もできていない。1年間...

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コラム

【ドラフト候補紹介】三菱重工East印出太一 早大までピカピカの野球経歴も指名漏れで成長
野球の国から

【ドラフト候補紹介】柿本晟弥、休部決定パナソニックで都市対抗を勝ち抜き指名へアピール

2026年の目標を書いた色紙を手にするパナソニックの柿本

<ドラフト候補紹介3~社会人編~>新春ドラフト候補企画第3回は社会人編。三菱重工East・印出太一捕手(23=早大)は大学時代に指名漏れを味わった悔しさを糧に、レベルアップを期す。最速151キロ右腕のパナソニック・柿本晟弥投手(23=東洋大)は急成長を遂げ、勝負の2年目に挑む。    ◇   ◇   ◇    飛躍の1年目を覚悟の2年目へつなげる。パナソニッ...

野球の国から

【ドラフト候補紹介】立命大・有馬伽久 10者連続奪三振の男がさらなる「変身」遂げる1年に

25年12月、キャッチボールを行う立命大の有馬伽久

<ドラフト候補紹介2~大学生編~>新春ドラフト候補企画第2回は大学生編。明大・榊原七斗(ななと)外野手(3年=報徳学園)と立命大・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)は共に昨夏の日米大学選手権の代表メンバーで、ドラフト上位候補の呼び声が高い。     ◇    ◇    ◇ 昨秋の明治神宮大会1回戦、立命大・有馬は東農大北海道オホーツクから10者連続三振の大会新...

野球の国から

【ドラフト候補紹介】明大・榊原七斗「何事も1番に」ドラ1&明大17年連続ドラフト指名狙う

25年5月、明大対立大 中越え本塁打を放った明大・榊原七斗

<ドラフト候補紹介2~大学生編~>新春ドラフト候補企画第2回は大学生編。明大・榊原七斗(ななと)外野手(3年=報徳学園)と立命大・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)は共に昨夏の日米大学選手権の代表メンバーで、ドラフト上位候補の呼び声が高い。     ◇    ◇    ◇ 明大・榊原は「1」にこだわる。大学ラストイヤーを前に「何事も1番にこだわっていきたい。自...

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MLBニュース

カブスがFA内野手の目玉、ブレグマンと5年271億円で合意

アレックス・ブレグマン(2025年撮影)

カブスが今オフFAした内野手の目玉、アレックス・ブレグマン(31=レッドソックスFA)と5年総額1億7500万ドル(約271億3000万円)で契約に合意した。MLB公式サイトが10日(日本時間11日)、伝えた。オプトアウト(契約破棄)条項は含まれていない一方で、完全なトレード拒否条項が盛り込まれている。 ブレグマンは昨年、オプトアウト条項を含む3年1億200...

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岡本和真「言ったことも忘れていると思う」ブルージェイズのロゴを「かわいい」と選んだ愛娘に

日本記者クラブの会見に登壇し笑顔を見せるブルージェイズの岡本(撮影・たえ見朱実)

巨人からポスティングでブルージェイズへ移籍した岡本和真内野手(29)が11日、都内の日本記者クラブで会見を行った。チームを選んだ一因となった愛娘についてに「忘れていると思う」と語った。 「そんなことを言ったことも忘れていると思う。結構前で。ポスティングをしてすぐだった。1カ月後に行くとは思っていなかった」。最終的な選択にも「それにも驚きましたし、ワールドシリ...

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岡本和真「少しでも長くプレーしたい」「品のある大人に」〝岡本節〟で今後の野球人生を語る

日本記者クラブの会見に登壇し笑顔を見せるブルージェイズの岡本(撮影・たえ見朱実)

巨人からポスティングでブルージェイズへ移籍した岡本和真内野手(29)が11日、都内の日本記者クラブで会見を行い、“岡本節”で今後の野球人生について語った。 今年6月で30歳を迎える岡本は「少しでもやっぱり長くプレーしたいとずっと思っていますし。ただ、20歳から30歳までよりもっと早く感じるんじゃないかなっていうのは、すごく感じています。自分がいつまでできるの...

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岡本和真「尊敬する先輩 少しでもそういう選手になれるよう」ドジャース大谷、カブス鈴木に言及

日本記者クラブの会見に登壇したブルージェイズの岡本(撮影・たえ見朱実)

巨人からポスティングでブルージェイズへ移籍した岡本和真内野手(29)が11日、都内の日本記者クラブで会見を行い、ドジャース大谷翔平投手(31)、カブス鈴木誠也外野手(31)について語った。 岡本は「やっぱり2人は実力で言えば全く追いつかないと思いますし。でも、自分のできることをコツコツ日々やっていきたいなと思っていますし、少しでもそういう選手になれるように日...

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岡本和真、WBCは「選ばれたらうれしい」と出場前向き「環境が変わる不安はあるが活躍したい」

日本記者クラブの会見に登壇したブルージェイズの岡本(撮影・たえ見朱実)

巨人からポスティングでブルージェイズへ移籍した岡本和真内野手(29)が11日、都内の日本記者クラブで会見を行った。「環境が変わる不安はあるが活躍したい」と話した。WBCには出場へ前向きな姿勢を強調した。 「僕自身MLBでプレーすることを持ちながらプレーしてきた。リーグは違いますが同じプレーをしてきた選手、先輩たちがプレーして。ガラッと環境が変わると思うので不...

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高校野球ニュース

桑田真澄氏が驚きの提言「セーフとボールは試合が長くなる」高校野球7回制には改めて反対

PL学園の桑田真澄OB会長が硬式野球部OB会懇親会であいさつする(撮影・林亮佑)

オイシックスの桑田真澄CBO(57=チーフ・ベースボール・オフィサー)が高校野球界に驚きの提言を行った。11日、大阪市内のホテルで行われた母校のPL学園(大阪)の硬式野球部OB会懇親会にOB会長として出席。同会後に取材に応じ、7回制とDH制に改めて反対を示した上で、ストライクゾーンの拡大を提案した。 桑田氏はこれまでも7回制に反対してきており、改めて「僕は野...

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PL学園硬式野球部・桑田真澄OB会長「学校存続自体が非常に大きな岐路に」懇親会で説明

PL学園の桑田真澄OB会長が硬式野球部OB会懇親会であいさつする(撮影・林亮佑)

甲子園春夏通算7度の優勝を誇るPL学園(大阪)の硬式野球部OB会懇親会が11日、大阪市内のホテルで開催された。オイシックスCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)の桑田真澄OB会長(57)や宮本慎也氏(55=日刊スポーツ評論家)、片岡篤史氏(56)、野村弘樹氏(56)ら88人が出席した。 桑田OB会長は冒頭のあいさつで「PL学園の現状はこれまでもお伝えして...

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高知高のコーチが部員に「殺すぞ」「荷物まとめろ」など暴言 SNSで動画拡散し発覚

※写真はイメージ

高知高(高知市)野球部の男性コーチが、部員に対し執拗(しつよう)に「なめとんのか」「殺すぞ」などと怒鳴りつけていたことが10日、分かった。高知県高野連が明らかにした。暴言を吐く様子を撮影した動画が交流サイト(SNS)で拡散されており、問題が発覚した。 県高野連や動画によると、コーチは2024年10月ごろ、2分以上にわたって部員を大声で怒鳴りつけた。大きな物音...

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【一覧】早大、亜大、中大、駒大、国学院大、立正大、創価大、福井工大など主な大学の合格者

主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...

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【一覧】1月30日に32校決定 秋季大会は帝京、花巻東、帝京長岡、九州国際大付など優勝

来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

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大学・社会人野球ニュース

東洋大・ 大坪廉主将「去年のチームの結果を超える」意気込み グラウンド開き

グラウンド開きで、目を入れたダルマを持つ東洋大・大坪(撮影・平山連)

東都大学野球の東洋大の主将の大坪廉投手(3年=智弁学園)が11日、埼玉・川越の同大でグラウンド開きに参加した。 昨年は春、秋と3位で終えたチームの主将については「去年のチームの結果を超えることと、リーグ優勝と日本一を目指して頑張ってやっていきます」と話し、プレー面では「球速アップと9回投げ切る力がまだ少ないので。そこをレベル上げていけたら」と目標を口にした。...

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打倒青学大の急先鋒、東洋大がグラウンド開き 井上監督「上を目指してやらないと」

グラウンド開きで、目を入れたダルマを持つ東洋大・井上大監督(撮影・平山連)

東都大学野球の東洋大は11日、埼玉・川越の同大でグラウンド開きを行った。 昨年は春秋ともに1部リーグ3位。特に秋季リーグは開幕5連敗スタートだったが、6連覇を果たした青学大から勝ち点を奪取するなど巻き返した。昨年の青学大との通算成績は3勝3敗と五分だった。井上大監督(52)は「(青学大の6連覇阻止は)実際できなかったですけど、唯一うちだけは勝ち点取ることはで...

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法大野球部110周年記念式典 大島監督が熱血スピーチ「新しく生まれ変わる。111年目は」

法政大学野球部110周年記念式典でスピーチする大島公一監督(撮影・平山連)

東京6大学野球の法大・大島公一監督(58)が10日、熱のこもったスピーチで26年にかける思いを述べた。都内で行われた「法政大学野球部110周年記念式典」に参加し、藤森康淳主将(3年=天理)ら新幹部と壇上に立った。約3分にわたる熱弁は「みなさん、イライラされてますよね。物足りないですよね」と印象的なフレーズから始まった。 リーグ優勝は早大(49回)に次ぐ2位4...

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法大野球部110周年記念式典 田淵幸一氏「優勝して我々が…」、山本浩二氏「学んだ4年間」

法大野球部の110周年記念式典に参加した、左から小早川毅彦氏、江本孟紀氏、田淵幸一氏、山本浩二氏、山中正竹氏(撮影・塚本光)

法大野球部は10日、都内の明治記念館で110周年式典を行った。 現役部員らに加え、小早川毅彦氏(64)、山本浩二氏(79)、田淵幸一氏(79)、山中正竹氏(78)、江本孟紀氏(78)らOBも参加。昨年行われた「東京6大学野球連盟創設100年」を記念したレジェンド始球式の記念品が贈呈された。 田淵氏は「人生いろいろなことがありましたけど本当に法政大学に入ってよ...

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社会人野球の監督らがミーティング ハイブリッドポジション、ピッチクロックなど確認

※写真はイメージ

日本野球連盟は10日、東京都内で加盟している社会人野球チームの監督ら105名を集め、第47回ベースボールマネージャーミーティングを行い26年度の野球規則の改正点、ハイブリッドポジション、ピッチクロックなどについて確認した。

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