【巨人】うま年は90年からリーグ“3連覇中”「非常に縁起がいい」国松球団社長が仕事始め

国松徹球団社長が東京・大手町の球団事務所で仕事始めを迎え、あいさつした。昨季はリーグ3位で2連覇を逃し、今オフは課題が残った先発陣を中心に積極的な補強を敢行。うま年と今季のスローガン「前進」を念頭に「馬は走る、駆ける、前に進んでいく動物。ぴったりと当てはまるえとの年回り、非常に縁起がいい」と見据えた。うま年は90年からリーグ“3連覇中”。優勝にも縁があるえと...

国松徹球団社長が東京・大手町の球団事務所で仕事始めを迎え、あいさつした。昨季はリーグ3位で2連覇を逃し、今オフは課題が残った先発陣を中心に積極的な補強を敢行。うま年と今季のスローガン「前進」を念頭に「馬は走る、駆ける、前に進んでいく動物。ぴったりと当てはまるえとの年回り、非常に縁起がいい」と見据えた。うま年は90年からリーグ“3連覇中”。優勝にも縁があるえと...

巨人森田駿哉投手(28)が同学年の岡本和真内野手(29)にエールを送った。 ブルージェイズ入りが決定した主砲とはU18日本代表で出会い、9年遅れでプロでも同僚に。昨季は共闘も果たし「常に変わらず、同じような空気感ですごいなと。日本と同じくらい打ちそうですよね」と思い描いた。岸田、船迫らのいる96年会から中心人物が抜け、幹事については「ライデル(マルティネス)...

阪神の新人が5日、兵庫県尼崎市の合宿所「虎風荘」に入寮した。 寄せ書き、ぬいぐるみなどそれぞれが思い入れのある物を持ち込んだ。癒やしグッズはあったが、全体的には野球に関係するものが多かった。好きなアイドルや女優のポスター、写真集などを持参した選手は見当たらなかった。 2年前には「野球に集中したい」と、大好きな小池栄子グッズの持参をぐっとこらえた高卒ルーキー百...

阪神の新人7選手が5日、兵庫・尼崎市内の選手寮「虎風荘」に入寮し、ドラフト4位の神村学園・早瀬朔投手(18)は、阪神マスコットキャラクターのトラッキーとキー太のぬいぐるみを持参した。 幼少期から阪神ファンで特にトラッキーは思い出の品。「トラッキーの方は小さい頃にタイガースの応援に来た時に買ったもので、これ(キー太)は一昨日ぐらいに買ってきたものです」と明かし...

プロ野球の榊原定征コミッショナー(82)が5日、日本野球機構(NPB)の仕事始めにあたり、クライマックスシリーズ(CS)制度の見直し、MLBとの年俸格差問題、ワールドベースボールクラシック(WBC)の放映権問題など、26シーズンの重点課題を総括した。 CS制度については、勝率5割未満のチームがCS進出、優勝する可能性について問題意識を示した。「現行制度がその...


<高原のねごと>“レジェンド”「山口高志」という名前を聞いて「おお~」と思うのはオールド・ファンでしょうか。70年代に阪急ブレーブスで先発、クローザーとして君臨した豪腕。75年からの3連覇に貢献したレジェンドの1人です。 熱心な虎党にもおなじみのはず。闘将・星野仙一に誘われ、阪神に入団。コーチ、スカウトとして活動しました。2軍コーチ時代は現在の藤川球児投手(...

阪神生え抜き16年。原口文仁内野手(33)が現役を引退した。 波瀾(はらん)万丈、紆余(うよ)曲折の野球人生。多くのケガも育成落ちも経験した。何より、生死に関わりかねない大病も克服した。苦難を乗り越えてレギュラーをつかみ、最後は全員に惜しまれながらグラウンドを去った。その努力に改めて敬意を表したい。 8月下旬、急に声をかけられた。「あの選手のこと書いていまし...

<高原のねごと>投手から打者への転向に挑戦している阪神西純矢選手がオフのイベントで子どもたちと野球をし、快打を放ったというニュースがありました。ほのぼのするやん、と感じると同時に思い出したことがあります。 オリックス・ブルーウェーブを担当していた98年2月の宮古島キャンプ。27年も前のことで若い人は知らないかもしれませんが、当時、オリックスは沖縄の宮古島で春...

ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が4日(日本時間5日)、チェルシー夫人とともにインスタグラムを更新。次男ブランドン君の5歳の誕生日を祝福するリール動画を公開した。 ブランドン君を中心に長男チャーリー君、三男マキシムス君との思い出の家族写真をまとめた動画をアップ。「So much joy in one little boy.Happy birth...

エンゼルス菊池雄星投手(34)が4日、五十嵐亮太氏(46)の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ」に出演。メジャー移籍を志した瞬間を明かした。 西武に入団した当初からメジャーへの憧れはあった。それでも「結果出るまですごく時間がかかったので、本当に今を生きるのに必死だった」。転機はプロ6年目が終わった15年のオフだった。1週間の...

ヤンキースが、ナショナルズからFAとなっていたポール・デヨング内野手(32)とマイナー契約で合意したと、ESPN電子版など複数の米メディアが4日(日本時間5日)伝えた。招待選手としてキャンプに参加し、メジャーに昇格すれば今季年俸が100万ドル(約1億5500万円)になるという。 デヨングは2017年にカージナルスでメジャーデビューし、19年に唯一のオールスタ...

ブルージェイズは4日(日本時間5日)、巨人からポスティングシステムでメジャー移籍を目指した岡本和真内野手(29)と契約合意したことを正式に発表した。球団公式X(旧ツイッター)に「我々は、日本プロ野球でオールスターに6度選出された内野手カズマ・オカモトを4年契約で獲得しました」と投稿した。 これで今オフ、ポスティングシスステムでのメジャー移籍を目指した選手の移...

エンゼルス菊池雄星投手(34)が4日、五十嵐亮太氏(46)の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ」に出演。メジャーを意識した時期について語った。 菊池は高校時代から花巻東(岩手)のエースとして、メジャー関係者も注目する存在だった。当時を振り返り「メジャーのスカウトとかが(高校)1年生の冬の時期にブルペンの練習とか見始めてくれて...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...
来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

ロマンあふれる仙台育英(宮城)の2人がプロ入りを目指し、新天地へと羽ばたく。昨夏エース吉川陽大(あきひろ)投手は昨年の都市対抗野球で優勝した社会人の王子へ、高田庵冬(あんと)内野手(ともに3年)は立正大(東都)に進む。高卒プロ入りはかなわなかったが、この指名漏れが「ドラフト1位」への思いにさらなる火をつけた。夢を追う男たちは、これからも進化し続ける。【取材・...

ロマンあふれる仙台育英(宮城)の2人がプロ入りを目指し、新天地へと羽ばたく。昨夏エース吉川陽大(あきひろ)投手は昨年の都市対抗野球で優勝した社会人の王子へ、高田庵冬(あんと)内野手(ともに3年)は立正大(東都)に進む。高卒プロ入りはかなわなかったが、この指名漏れが「ドラフト1位」への思いにさらなる火をつけた。夢を追う男たちは、これからも進化し続ける。【取材・...

横浜(神奈川)は昨秋の明治神宮大会を制し、今春センバツは19年ぶり4度目の優勝を飾りました。夏の甲子園は8強でしたが、“横浜1強”を印象づけた1年。村田浩明監督(39)、主将の阿部葉太外野手(3年)、エースの奧村頼人投手(3年)、奧村凌大内野手(3年)、為永皓内野手(3年)が秘話たっぷりに1年を振り返りました。みんなに“ありがとう”の思いを込めて。【保坂淑子...

<「ゴールドラッシュ」アマチュア選手の今後>日本人初のMLBスカウトはメッツをはじめメジャー5球団を渡り歩き、もうすぐ30年を迎えようとしている。カージナルス日本駐在スカウトの大慈彌(おおじみ)功氏(69)は、才能あふれる日本人選手たちを追いかけてきた。新庄剛志氏(現日本ハム監督)や吉井理人氏(前ロッテ監督)など多くの選手を米国へ送るサポートを最前線で担った...

東都大学野球の青学大がリーグ初の7連覇へ向け4日、相模原市の同大グラウンドで始動した。渡部海主将(3年=智弁和歌山)は「勝利の神様」襲名を誓った。 3日には陸上競技部が箱根駅伝で3連覇を果たしたばかり。その活躍には大きな影響を受けた。「全員が役割を持って、出ている選手関係なく、役割を果たしていた。走っている選手の姿、給水を担当している選手の姿。全員で戦ってい...

昨年1年生ながら春のリーグ戦では新人賞、秋は外野手部門でベストナインを獲得した青学大・大神浩郎外野手(1年=福大大濠)が、4日、練習始めに参加。「練習はきつかったですが、その中でもしっかり声を出しながら、できたんじゃないかと思います」。大学2年目のシーズンへ意気込んだ。 さらなる高みを目指すきっかけになった。昨秋はレギュラーに定着し、3割8分2厘でリーグ2位...

東都大学野球の青学大がリーグ初の7連覇へ向け4日、相模原市の同大グラウンドで始動した。今秋のドラフト1位候補の鈴木泰成選手(3年=東海大菅生)はチームが常日ごろから大事にしている「1」を心に刻み、練習に参加した。「新年“1”日目の練習。初日でいい入りができるかが今年1年にかかっている」と、走り込みにキャッチボールと1つ1つ丁寧に体を動かした。「しっかりと意識...

米大学への野球留学を希望する日本人アマチュア選手たちが実力を披露する場「ショーケース」が4日、千葉・成田市内で始まった。2日間の日程で行われ、初日は既に留学中でステップアップを目指す大学生や野球留学希望の高校生ら30人余りが参加。60ヤード走の測定や打撃、守備、投球の映像を撮影し、収録した動画が後日SNSにアップされ、米大学野球関係者たちの選手獲得に生かされ...