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【阪神】門別啓人が初勝利「良いバッターを抑えられたので自信に」1点差ピンチで長岡秀樹斬り

ヤクルト対阪神 阪神2番手で登板し力投する門別啓人(撮影・増田悦実)

<ヤクルト3-4阪神>◇31日◇神宮4年目左腕の阪神門別啓人投手(22)が今季初勝利を挙げた。0-3の6回2死二、三塁で、この日先頭打者本塁打を放っていた長岡と対戦。1ストライク3ボールとするも、外角149キロで三飛に抑えた。「ピンチと考えないようにしていた。良いバッターを抑えられたので自信につながった」。直後に打線が4得点で逆転し、今季8試合目の登板で白星...

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【阪神】藤川監督キーマン指名の木下里都が自己最速160キロ!「頑張って工藤に追いつきます」

ヤクルト対阪神 阪神3番手で登板し力投する木下里都(撮影・増田悦実)

<ヤクルト3-4阪神>◇31日◇神宮阪神3番手の木下里都投手(25)が自己最速を更新する160キロを計測した。 逆転した直後の7回。2死からヤクルト古賀への初球でマーク。四球と安打でピンチを招くも、最後は宮本を遊ゴロに仕留め、1点リードを守った。「ちょっと休みもあって体もいい感じだったので(最速が出て)よかった」。藤川監督から同じく後半戦のキーマンに挙げられ...

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【阪神】2年連続の支配下上限70人に感じる意図…新加入選手も補強ポイントに合致/記者の目

ヤクルト対阪神 ヤクルトに勝利し、ファンの声援に応える阪神藤川球児監督(撮影・鈴木みどり)

戦力フル活用で球団初のリーグ連覇を目指す。プロ野球は7月31日、トレードや新外国人選手獲得などの補強期間が終了した。阪神は2年連続で支配下登録枠の上限70人を埋めた。藤川球児監督(46)は就任2年連続。選手のコンディションを優先する指揮官らしい措置といえる。 オールスター期間に藤川監督は「全てのゲームで(主力)選手が出るとは限らないかもしれない」と後半戦の展...

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【オリックス】岸田監督「みんなで総力戦で勝てた」延長は開幕から5勝2分けと無敗

西武対オリックス 延長11回表オリックス無死、左越えソロ本塁打を放つ太田椋(撮影・河田真司)

<西武4-5オリックス>◇31日◇ベルーナドームオリックスが延長戦を制し、後半戦開幕を白星で飾った。 4番が試合を決めた。延長10回、先頭太田のプロ初の3試合連続弾などで2点を勝ち越し。その裏1点差に詰め寄られたが山岡が代打源田を三振に打ち取った。岸田監督は「みんなで総力戦で勝てた」。投手コーチのベンチ、ブルペンの配置転換も勝利につなげ、延長戦は開幕から7戦...

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【ヤクルト】8月1、2日阪神戦前に選手会が神宮で募金活動 熊本地震の被災地支援のため

東京ヤクルトスワローズ球団旗

ヤクルトは令和8年熊本地震の被災地支援のため、1、2日の阪神戦(神宮)の試合前に募金活動を実施する。 場所は球団クラブハウス前。午後3時半から4時15分は選手がおり、その後同6時までは募金箱のみ設置する予定だ。

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コラム

【桧山進次郎】逆転呼んだ才木浩人の3回以降の踏ん張り 阪神優勝のために必ず長いイニングを
評論家コラム

【宮本慎也】日本のベテラン投手のような巨人ハワード、DeNA打線なぜ打てないのか不思議な投球

巨人対DeNA 力投する巨人先発のスペンサー・ハワード(撮影・滝沢徹郎)

<巨人6-0DeNA>◇31日◇東京ドームプロ野球はオールスター休みを挟み、いよいよ後半戦がスタートした。セ・リーグは巨人と阪神のマッチレースになると思っているのだが、巨人の後半戦の“開幕戦”はハワードだった。正直、少し意表を突かれた大役だが、どんなピッチングをするか興味津々で観戦させてもらった。 立ち上がりは変化球中心の組み立てで、投球フォームもオーソドッ...

評論家コラム

【鳥谷敬】死球離脱を避けるために 事前の意識づけ、防具、データ…使えるものは使って

阪神前川右京(2026年7月撮影)

<鳥谷スペシャル>死球離脱を避けるために必要なポイントは-。NPBは31日から後半戦に突入する。巨人と同率で首位につける阪神は前半戦終了時点でリーグ最多の46死球を受けており、対策が必要な状況となっている。猛虎打線は厳しい内角攻めをどう考えるべきなのか。日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(45)が30日、持論を展開した。    ◇   ◇   ◇ 阪神が今、最も警...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】「森下不在」のロード開始なら ピンチかチャンスか

球宴のホームランダービーに出場する阪神森下翔太(2026年7月撮影)

ピンチか、あるいはチャンスか。後半戦開始を前に阪神は大きな岐路に立っているかもしれない。そんな気がする。本塁打王・森下翔太不在のリスタートとなる可能性が高いからだ。 29日の球宴第2戦(富山)を体調不良のため欠場した森下だが30日の登録抹消はなかった。表現は「下半身のコンディション不良」。これだけではなかなか分からないとファンはヤキモキするだろうが、最近はど...

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MLBニュース

佐々木朗希をデータ分析 前後半で違うのは被本塁打と長打率 理由は…

マリナーズ戦に先発したドジャース佐々木朗希(AP)

<ドジャース6-2マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が、別人と思わせるほどの安定感で今季5勝目を挙げた。マリナーズ戦に先発し、5回1/3を5安打2失点、7奪三振。最速は101・5マイル(約163キロ)をマークした。    ◇   ◇   ◇ ◆佐々木の前後半データ比較 佐々木はオールスター前までの防御率...

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今季5勝目の佐々木朗希をロバーツ監督称賛「全てが良かった。別人に見えるだろう」

マリナーズ戦前に会見するロバーツ監督

<ドジャース6-2マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が、別人と思わせるほどの安定感で今季5勝目を挙げた。マリナーズ戦に先発し、5回1/3を5安打2失点、7奪三振。最速は101・5マイル(約163キロ)をマークした。7回1失点と好投した前回登板に続き、2戦2勝。「ストレートもタイミングを見ながら投げてまし...

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左ひざの痛みを訴えて欠場した大谷翔平 投手復帰へリスクが潜む打者出場の継続

大谷翔平(2026年7月撮影)

<ドジャース6-2マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)30日(日本時間31日)=斎藤庸裕】左ひざの状態悪化を訴えたドジャース大谷翔平投手(32)が、後半戦で初めて欠場した。マリナーズ3連戦の初戦で23号本塁打を放ち、打撃好調だったが、大谷本人が球団側に痛みを明かした。前日にフリードマン編成本部長が投手...

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鈴木誠也 3打数無安打も2四球で18戦連続出塁 カブスは延長戦を制す

カブス鈴木誠也(2025年11月撮影)

<カージナルス2-4カブス>◇30日(日本時間31日)◇ブッシュスタジアム敵地カージナルス戦に「2番DH」で出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は、3打数無安打ながら2四球を選び、18試合連続出塁をマークした。 チームは延長10回、2点を勝ち越して接戦を制した。前半戦は低調気味だった4番ブレグマンが勝ち越し打を放ち、カウンセル監督は「何か立ち直ってきたことは...

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レッドソックス吉田正尚4打数1安打 敵地アスレチックス戦に「5番DH」3戦ぶりスタメン出場

<アスレチックス4-5レッドソックス>◇30日(日本時間31日)◇サターヘルスパークレッドソックス吉田正尚外野手(33)は敵地でのアスレチックス戦に「5番DH」で3試合ぶりにスタメン出場し、三ゴロ、一ゴロ、右前打、三振で4打数1安打だった。

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高校野球ニュース

強豪校だけが高校野球ではない 心地よい島風を浴び、野球を楽しむ八丈ナインの姿に見たもの

記念写真を撮る八丈高校野球部(撮影・平山連)

強豪校だけが、高校野球を担っているわけではない。全国各地で計3000試合以上が行われた地方大会取材の意義は、参加校の置かれた環境の違いを可視化してくれることだと思う。専用グラウンドを持ち、部員100人以上を抱える甲子園常連校は、ほんのひと握り。助っ人を借りて単独出場したり、4、5校による連合チームを結成したりする学校も珍しくない。顔ぶれは実に多種多様だ。 大...

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【高校野球】勝手に選んだ地方敗退ベストナイン 山梨学院・菰田陽生など波乱多かっただけに充実

山梨学院・菰田陽生(2026年3月撮影)

「東西記者たちの夏」高校野球の地方大会取材を担当したのは、ルーキーだけではない。東西の記者2人が、それぞれの視点から大会を振り返る。    ◇   ◇   ◇ 地方大会で敗れたチームの中にも、「もっと見たかった」と思える選手は少なくなかった。今回は投手2人とDHを加えた「地方大会敗退ベストナイン」と題して勝手にチョイス。真っ先に浮かんだのは、DHに入れた菰田...

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良いものを書きたいと思わせてくれた選手、仲間、保護者の方々から聞くこの夏に懸ける思い

【イラスト】高校野球カット

「東西記者たちの夏」高校野球の地方大会取材を担当したのは、ルーキーだけではない。東西の記者2人が、それぞれの視点から大会を振り返る。    ◇   ◇   ◇ 社歴7年目の“ルーキー記者”として走り回った。新聞のレイアウト2年、営業4年を経てペンを持つ。西日本地区の担当として、近畿圏を中心に29府県を追うことに。各地方の抽選会が次々と行われ、組み合わせ日程が...

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【甲子園練習】昨夏日本一・沖縄尚学が背番号変更「末吉がエース」新垣有絃は10、末吉良丞は1

甲子園のマウンドで投球する沖縄尚学・末吉良丞(撮影・和賀正仁)

<全国高校野球選手権:甲子園練習>◇31日◇甲子園昨夏の優勝校で、甲子園を沸かせたダブルエースの沖縄尚学・末吉良丞投手と新垣有絃投手(ともに3年)が聖地に“帰還”した。 比嘉公也監督(45)とともに投手陣は甲子園のマウンドで状態を確かめ、「沖縄大会はどちらかと言うとプレッシャーがあるように見えましたが、比較的力が抜けてきていい状態」と話した。 新チーム発足時...

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【高校野球】7回制関連で各地区高野連幹部「安全安心という点で賛成」「何が正解かわからない」

※写真はイメージ

日本高野連は31日、大阪市内で理事会を開き、「7イニング制諸課題検討会議最終報告書」に関して各地区高校野球連盟への説明と意見交換結果を踏まえた所感を発表した。 説明会は4~6月に担当者が全国の9地区を回って実施され、酷暑対策などを理由に「2028年の第100回記念選抜高等学校野球大会ならびに各都道府県高等学校野球連盟の春季大会から採用することが望ましい」と提...

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大学・社会人野球ニュース

【リトルシニア】日本選手権開会式で松井秀喜さんからビデオレター 選手から歓喜&どよめき

開会式で流れた松井秀喜さんからのビデオレターを、座りながら見入る選手たち(手前)

「エイジェックカップ第54回リトルシニア日本選手権大会」の開会式が7月31日、東京・神宮球場で行われた。開会式では巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜さん、神宮球場を本拠地とするヤクルト池山隆寛監督からビデオレターが届き、選手たちから歓喜のどよめきが湧き上がった。 松井さんは「日本選手権大会への出場おめでとうございます。今回、ナイジェリアの子どもたちへ野球...

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【大学野球】甲子園で09年以来の早慶戦 岡田彰布氏が早大ユニホームで打席立つ

甲子園球場(2020年撮影)

早大、慶大両野球部は30日、11月28日に「オール早慶戦in甲子園]を甲子園球場で開催することを発表した。 現役部員にOBを加えた混成チームの対戦で、09年以来の甲子園開催。今回は23年夏の甲子園を制した慶応(神奈川)の主力で、現在は慶大野球部に所属する丸田湊斗外野手(3年)らが参戦。また早大の第68代主将で、阪神を23年に2度目の日本一に導いた岡田彰布氏(...

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甲子園で17年ぶり「早慶戦」11・28開催 慶大23年夏の甲子園Vメンバー凱旋、早大もスター集結

甲子園球場(2020年撮影)

早大、慶大両野球部は30日、今年11月28日午後1時から「オール早慶戦in甲子園」を甲子園球場で開催することを30日、発表した。 現役部員に社会人、OB選手2~3人を加えた混成チーム同士の対戦で、09年以来17年ぶりの甲子園開催となる。「早慶戦」は1929年の明治神宮国民体育大会での対戦を皮切りに100年以上の歴史を誇り、50年、94年、今年5月31日には「...

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兵庫伊丹ヤング10年ぶりV オセアン横浜初優勝逃す/ヤングリーグ選手権

優勝して歓喜の輪をつくる兵庫伊丹ヤングの選手たち

<中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック>◇29日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場◇決勝、3位決定戦兵庫伊丹ヤングがオセアン横浜を3-1で破り、10年ぶり4度目の優勝を果たした。3回裏、無死満塁から金田拓海の中犠飛で1点先制。4回裏にも加点し、1点差に迫られた6回裏に浅山治輝...

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決勝は4度目優勝狙う兵庫伊丹と「渚&湊」で初進出のオセアン横浜/ヤングリーグ選手権

6回1死まで1失点で決勝進出に貢献した黒木渚

<中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック>◇28日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇準決勝決勝戦は兵庫伊丹ヤングとオセアン横浜ヤングの顔合わせとなった。 兵庫伊丹は兵庫加古川ヤングを1点リードして迎えた3回裏に金田拓海の適時二塁打などで一気に6点を奪った。兵庫加古川も4回...

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