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ニッカン芸能!

ニッカン番記者

「アナ雪」はなぜ色褪せないのか 87年の歴史と特別なプリンセス

「アナと雪の女王」のアナ(左)、エルサの等身大オブジェの間に入り手を振るMay J.(14年12月撮影)

「アナと雪の女王」の1、2作とスピンオフ作品が日本テレビ系で3週連続放送されている。公開から10年を経て、いまだにこの季節を象徴する作品といえばこれだ。特別な映...

中務裕太“学長”「さっさと失敗してさっさと次へ」記者も心打たれた入学式での熱い訓示

GENERATIONS中務裕太(2025年10月撮影)

GENERATIONS中務裕太(33)が、学長を務め、LDHが運営する学校「EXPG高等学院」入学式に出席した。 ダンスを学びながら高校卒業資格を取得できる学校...

博士号取得のB&ZAI本髙克樹「巡り合わせでこの世界にいる」ターニングポイントは中2の決断

STARTO ENTERTAINMENT

STARTO ENTERTAINMENT内のジュニア内グループ「B&ZAI」の本髙克樹(27)が3月26日、都内で行われた早稲田大学大学院学位授与式に出席し、同...

安倍理津子が55周年記念曲第2弾「真っ赤な嘘と花束と」発表 真っ赤なうそはなぜ「赤」なの?

「真っ赤な嘘と花束と」のジャケット

歌手安倍理津子(77)が3月18日に、デビュー55周年記念曲の第2弾「真っ赤な嘘と花束と」(作詞もりちよこ、作編曲あいあい)を発表した。 真っ赤な嘘(うそ)で女...

八乙女光のインタビューで実感した Hey!Say!JUMPのゆったりとした進歩

STARTO ENTERTAINMENT

Hey!Say!JUMPが来年デビュー20周年を迎える。 先日、メンバーの八乙女光(35)をインタビューして、改めて、年齢からは想像しにくいキャリアの長さを思っ...

古稀になったコント赤信号の渡辺正行 主催の「ラ・ママ新人コント大会」に行ってきた

渡辺正行(2023年4月撮影)

27日に東京のお笑い関係者なら足を向けて寝ることができない聖地、渋谷のラ・ママに行ってきた。東京のお笑いをずっと見守り、応援してきたコント赤信号のリーダー、渡辺...

熊田曜子の気遣いに心を癒やされ、自らを省みたおじさん記者の話

熊田曜子(2026年3月撮影)

“レジェンド”グラビアアイドル熊田曜子(43)41冊目の写真集「GRAVITYLESS 熊田曜子写真集」(双葉社)発売記念イベントを取材した。 以前にもインタビ...

春風亭昇太、48年越し大学卒業「勉強は年を取った方ができる」特注座布団10枚にも大喜び

東海大の学位授与式で謝辞を述べる春風亭昇太

落語家春風亭昇太が66歳で東海大を卒業した。このほど、神奈川県平塚市にある東海大湘南キャンパスで、学位授与式を取材した。 昇太は東海大4年の時に春風亭柳昇さんに...

「国宝」が米アカデミー賞を逃したからこそ考えるべきこと…李相日監督、山田洋次監督の問題提起

山田洋次監督(左)と李相日監督(2026年2月撮影)

第98回米アカデミー賞授賞式が3月15日(日本時間16日)米ロサンゼルスのドルビー・シアターで行われ「国宝」(李相日監督)は、日本映画初のメーキャップ・ヘアスタ...

石井ふく子さん99歳 演出にも数字の間違いにも厳しい演出の鬼!

「新派・松竹新喜劇の合同喜劇公演」の記者会見を行った石井ふく子さん

9月1日で100歳になるテレビプロデューサーで舞台演出家の石井ふく子さん(99)。 新派・松竹新喜劇の合同喜劇公演(東京・新橋演舞場で5月9日から)の記者会見が...

「親子で出れた」「どう思ったか聞きたい」「孫に生の姿を」芸能界のレジェンド支える家族の存在

結成50周年記念公演「来て!見て!笑て!」大阪公演千秋楽を迎えたオール阪神・巨人(2026年3月撮影)

芸能界のレジェンドたちのモチベーションに触れる機会があった。 漫才コンビ、オール阪神・巨人が15日、大阪市のなんばグランド花月(NGK)で、結成50周年記念公演...

大分の地で超豪華4人のどんなステージが見られるのか…令和の必殺シュートは?

TBSラジオ「木梨の会」の生放送終了後も盛り上がり、笑顔で記念撮影する、前列左から時計回りに、所ジョージ、木梨憲武、田中あいみ、小室哲哉(撮影・浅見桂子)

大分の地でどんなステージが見られるのか今から楽しみだ。大分県で4月25日、26日に開催される音楽フェス「ジゴロック2026 Suppоrted by ニカソー」...

乃木坂46岡本姫奈、取材時と本番での表現の明らかな違い 座長に向き合う姿に心動かされた

乃木坂46の岡本姫奈(2026年3月撮影)

先日、乃木坂46の岡本姫奈(22)にインタビューする機会に恵まれた。「41stSGアンダーライブ」で座長を務めるにあたっての意気込みや準備などを聞き、連載「坂道...

宮城弥生「ストレート1本じゃ打ち取れない」持ち球増やして進む女優道に注目

晴れ着姿で二十歳の目標を掲げる宮城弥生

2026年のWBC、侍ジャパンは準々決勝で敗退した。前回大会まで野球担当の部署にいたので、大会期間中は全試合かぶりつくように見て速報を打ちまくっていた。だから2...

ももクロ佐々木彩夏結婚に祝福ムード一色 モノノフと長い年月で培った信頼関係

ももいろクローバーZの佐々木彩夏(2025年撮影)

ももいろクローバーZの佐々木彩夏(29)が5日、結婚を電撃発表した。相手は一般男性だといい、30歳を迎える今年、人生の大きな決断を下した。 発表翌日の6日深夜に...

なにわ男子・藤原丈一郎のやり通す行動力と意志に感服「背中押せるような存在になっていきたい」

STARTO ENTERTAINMENT

やるからにはやり通す、意思の強さと行動力に感嘆した。なにわ男子・藤原丈一郎(30)のセルフプロデュース公演「じょうのにちじょう」が、2月8日から今月15日まで約...

田川寿美が恩師の作詞家・悠木圭子さんの「そのまんまでいいのよ」の教えを胸にデビュー35周年

田川寿美(2025年10月撮影)

歌手田川寿美(50)がデビュー35周年を迎える。 1992年(平4)4月1日に「女…ひとり旅」(作詞・悠木圭子、作曲・鈴木淳、編曲・前田俊明)でデビューした。 ...

爆笑コントからオスカー俳優との英語コラボまで 77歳で幅を広げる柄本明

独特な役と存在感で様々な表情を見せる柄本明(2026年撮影)

ボヤキが止まらない年増芸者、イジられ続ける気弱なサラリーマン…「志村けんのだいじょうぶだぁ」や「志村けんのバカ殿様」で志村さんと柄本明(77)が繰り広げたコント...

三丘翔太の10周年 佐藤企画の佐藤宏榮社長の英断に誓い合った“恩返し”

デビュー10周年コンサートで熱唱する三丘翔太

今月2日に演歌歌手三丘翔太(32)が、横浜市開港記念会館で開いたデビュー10周年コンサートを取材した。16年1月のデビュー曲「星影の里」から最新曲「華のひと」な...

鹿児島取材で川中美幸の”一期一会精神”に心が温まったおじさん記者、ファン対応で見たすごさ

新曲「暖流桜」の舞台鹿児島の暖流桜の元、“亜美ちゃんポーズ”を披露する川中美幸(撮影・川田和博)

演歌歌手川中美幸(70)が新曲「暖流桜」の舞台、鹿児島を訪問した。その様子を単独取材させていただいた。 まずは「暖流桜」だが、おじさん記者は全く知らなかった。鹿...

8代目尾上菊五郎「人としてどう生きるか」 歌舞伎演目に自ら重ねる 世界情勢、WBCも語る

「四月大歌舞伎」「團菊祭五月大歌舞伎」の取材会を行った8代目尾上菊五郎

8代目尾上菊五郎がこのほど、「四月大歌舞伎」「團菊祭五月大歌舞伎」(ともに東京・歌舞伎座)の取材会を行った。物事の捉え方、言葉の選び方、どれも真面目で、真摯(し...

太田光「サンジャポのアシスタントは確実に辞めていく」とツッコまれた若林アナに気になったこと

イベントに登場した太田光(撮影・足立雅史)

爆笑問題・太田光(60)が12日、都内で行われたTBSドキュメンタリー映画祭2026(13日から東京、大阪、名古屋、京都、福岡、札幌の6都市で順次開催)開幕宣言...

【東日本大震災】「ひまわり」船長の遺志はどうなるのか 震災遺構を目指す活動の岐路

現在の「ひまわり」

2011年(平23)3月11日に東日本大震災が発生してから15年がたちました。 地震と津波による被害で、宮城県気仙沼市の大島は大きな打撃を受けて完全に孤立しまし...

円熟味増すが~まるちょば「お客さまの心を動かすことができる表現」パントマイムへの飽くなき挑戦

公演の意気込みを語った、が~まるちょば(撮影・阪口孝志)

<ニッカンスポーツ・コム/芸能番記者コラム>パントマイムアーティスト、が~まるちょばが全国公演「GAMARJOBAT THEATRE2026『ピストルと少年』」...

カワラボ“3女”SWEET STEADY栗田なつか「私たちも続きたい」新曲に“バズり”兆候

SWEET STEADY(2026年撮影)

昨年のNHK紅白歌合戦にも出場したFRUITS ZIPPERらが所属のアソビシステムのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」の“3女”SWEET STE...

乃木坂46黒見明香「一振りがきっかけで復活していく」WBC見どころの1つは「ストーリー」

野球の豆知識を書き留めたノートを手に笑顔を見せる乃木坂46黒見明香(2026年2月撮影)

2月中旬、乃木坂46黒見明香(22)にインタビューをする機会に恵まれた。アイドル界きっての野球マニアに、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の展望を聞い...

エネルギッシュでコミュ力抜群の古屋呂敏「『笑って』って言われたら、僕は喜んで笑うんです」

俳優、モデル、カメラマンと、ジャンルを問わず活躍中の古屋呂敏(撮影・野上伸悟)

「フォトグラファーに『笑って』って言われたら、僕は喜んで笑うんですよ」と、先日インタビューした俳優の古屋呂敏(35)は言った。 スポーツ選手にしろ芸能人にしろ、...

「16人そろったときに完成」THE RAMPAGEツアー初日に語った一心同体「壱馬もめちゃくちゃ元気」

THE RAMPAGE

THE RAMPAGEのアリーナツアー「(R)MPG」が2月28日、三重県営サンアリーナで開幕した。グループにとって「LDH PERFECT YEAR 2026...

新世代歌謡グループ「はやぶさ」デビュー15周年 認知度は鳥、惑星探査機、新幹線に近づいた?

デビュー15周年記念ライブを行ったはやぶさ(左からヤマト、ヒカル)

新世代歌謡グループはやぶさ(ヒカル=38、ヤマト=32)が、デビュー15周年イヤーを迎えた。 はやぶさは「未来に向かって羽ばたく」という思いを込めて命名された。...

ブルーリボン賞授賞式で異彩を放った渋谷龍太 真摯に演技に向き合って新人賞に

ブルーリボン賞新人賞の渋谷龍太(2026年2月撮影)

先日行われたブルーリボン賞の授賞式には、昨年の映画界を彩ったそうそうたる顔触れがそろった。 山田洋次、李相日両監督、妻夫木聡、広瀬すず、佐藤二朗、森田望智…。映...

35年ぶり森口博子の生「ETERNAL WIND」に元気もらった、前回は91年大みそかの…

「アニソン デイズ フェスティバル 2026」に出演した森口博子

1日に東京・LINE CUBE SHIBUYAで行われた「アニソン デイズ フェスティバル 2026」を取材した。歌手森口博子(57)が歌う「ETERNAL W...