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新着ニュース

【DeNA】広島に逆転負けで6月4勝15敗、月間防御率4.62 投手陣立て直しがカギ 月別成績

DeNA対広島 9回表広島1死満塁、降板する山崎康晃(2026年6月30日撮影・垰建太)

<DeNA4-7広島>◇6月30日◇新潟DeNAが、広島に悪夢の逆転負けで3連敗を喫した。今月は4勝15敗となり、借金は今季ワーストの15まで膨らんだ。 1点リードの9回から守護神の山崎が登板。1死から安打と2四死球で1死満塁とされ、モンテロに押し出し四球で同点に追いつかれた。代わった伊勢も勢いを止められず、この回5点を奪われた。 6月は、リーグワーストの防...

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阪神森下翔太は中日柳裕也が天敵、20打席以上で現NPB投手ワースト1割1分1厘/見どころ

阪神森下翔太(2026年撮影)

阪神森下翔太は中日の柳が苦手。対戦成績は23年3打数0安打、24年3打数0安打、25年6打数1安打、26年6打数1安打で、通算は18打数2安打の打率1割1分1厘。 対戦20打席以上ではケイ(DeNA=現ホワイトソックス)の4分5厘に次ぐ低打率で、現NPB投手に限ればワースト打率となっている。今日は天敵から安打を打てるか。

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【DeNA】相川監督「この展開で勝ち切れない…」9回に5失点 悪夢の逆転負けで借金は「15」

DeNA対広島 広島に敗れファンにあいさつするDeNA相川亮二監督(撮影・垰建太)

<DeNA4-7広島>◇30日◇ハードオフ新潟DeNAが悪夢の逆転負けで3連敗を喫した。6月の成績は4勝15敗。借金は今季ワーストを更新し、15まで膨らんだ。 1点リードの9回から守護神・山崎康晃投手(33)がマウンドへ。1死から広島坂倉に左前打を許すと、小園に死球、代打・野間に四球で1死満塁のピンチを招いた。続くモンテロには1球もストライクが入らず、押し出...

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ソフトバンク前田悠伍、高卒3年目以内で開幕6連勝なら15年大谷翔平以来/見どころ

ソフトバンク前田悠伍(2026年撮影)

ソフトバンク前田悠伍は開幕から無傷の5連勝中。同投手は大阪桐蔭から23年ドラフト1位で入団し、今季がプロ3年目。高卒3年目以内の投手が開幕6連勝以上を記録すれば、7連勝の15年大谷(日本ハム=3年目)以来。ソフトバンクでは03年に6連勝した寺原(2年目)以来、23年ぶりだ。前田悠はスタミナが課題で開幕から5試合続けて5回以下で降板していたが、直近2試合は7回...

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【DeNA】南場オーナー「絶対に下を向かずに」故郷新潟での試合で黒星 借金は15まで膨らむ

DeNA南場智子氏(2025年10月)

<DeNA4-7広島>◇30日◇ハードオフ新潟DeNAが悪夢の逆転負けで3連敗を喫した。 1点リードの9回から守護神・山崎康晃投手(33)がマウンドへ。1死から広島坂倉に左前打を許すと、小園に死球、代打・野間に四球で1死満塁のピンチを招いた。続くモンテロには1球もストライクが入らず、押し出し四球で同点。ここで相川亮二監督(49)が交代を告げた。 代わった伊勢...

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コラム

【虎になれ】甲子園の野球を…なんとか15勝15敗の5割に戻す 連覇へ猛虎の「修行」は続く
評論家コラム

【梨田昌孝】阪神森下翔太、今季10個目死球も次打席踏み込む“強さ“ 工藤-梅野は初球に課題

阪神対中日 10回裏阪神1死、サヨナラ本塁打を放ちガッツポーズする森下翔太(撮影・前田充)

<阪神3-2中日>◇30日◇甲子園交流戦明けにもたついた阪神にとっては、勢いづきそうな勝ち方になった。2-2の延長10回1死、3番森下が放ったこの試合2本目の左越えサヨナラ本塁打は、中日松山が2球目に投じた、あまり落ちないフォークをとらえたものだ。 その前の8回の打席では、3番手吉田のストレートを左ひじ付近に死球を受けた。今シーズン10個目の死球だったが、そ...

評論家コラム

【里崎智也】快勝したソフトバンクはファーストストライクを狙い状況を打開、西武は好機で見逃す

ソフトバンク対西武 7回裏ソフトバンク1死、右越えにソロ本塁打を放ちほえる栗原陵矢(撮影・たえ見朱実)

<ソフトバンク6-0西武>◇30日◇東京ドーム首位攻防戦の初戦という位置付けで見ていたが、両者の意識にはかなりの違いがあった。快勝したソフトバンクから見れば、西武平良の立ち上がりをしっかり見ていたフシがある。2巡目からファーストストライクを積極的にスイングしていたことがその典型だった。 4回、栗原の四球をきっかけに牧原、柳町、柳田、海野といずれもファーストス...

評論家コラム

【平石洋介】先週急失速の西武…岩城に代わるクローザーに抜てきしたい3年目右腕/パ・リーグ展望

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。西武が急失速した理由とは。    ◇   ◇   ◇ 快調に勝ちを重ねてきた首位の西武が、先週は1勝5敗と苦しんだ。週の初戦、22日の楽天戦は3度のリードを追い付かれた末に延長12回サヨナラ負け。これまで確実...

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MLBニュース

大谷翔平、2戦連発の19号で300号王手なるか「1番DH」でアスレチックス戦/速報中

ドジャース大谷翔平(2025年4月撮影)

<アスレチックス-ドジャース>◇6月30日(日本時間7月1日)◇サターヘルスパークドジャース大谷翔平投手は「1番DH」でアスレチックス戦に先発出場。2試合連続となる今季19号本塁打は出るか、日本人選手初となるメジャー通算300号にあと2本と迫っている。 アスレチックス先発は今季3勝7敗の左腕スプリングス。 チーム123456789計 ド ...

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ドジャースが右腕J・ヘルナンデスをDFAに…代わって右腕ミルズが昇格

ジョナサン・ヘルナンデス(22年10月撮影)

ドジャースは6月30日(日本時間7月1日)、救援右腕ジョナサン・ヘルナンデス(29)をDFA(メジャー40人枠から外す措置)にしたと発表した。事実上の戦力外となる。代わって3Aから右腕グレゴリー・ミルズ(31)が昇格した。 ヘルナンデスは昨オフにフィリーズとマイナー契約を結ぶも5月に自由契約となり、ドジャースと契約。同22日に今季初登板し、12試合で防御率8...

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オールスター最終投票の中間結果発表、岡本和真はカミネロに大差をつけられ2位

ブルージェイズ岡本和真(2026年4月撮影)

MLBは6月30日(日本時間7月1日)、オールスターの先発野手を決める最終投票の中間結果を発表。投票は1次投票で上位だった同ポジション2人(外野手は6人)による決選投票で行われ、ア・リーグ三塁手の2位だったブルージェイズ岡本和真内野手(30)は33%で、67%の票を集めているレイズのフニオール・カミネロ内野手(22)に大差をつけられた。最終投票の期限まで残り...

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ロバーツ監督が大谷翔平の登板変更の理由を説明「今は13連戦の真っただ中…」

パドレス戦で監督通算999勝目を飾ったドジャース・ロバーツ監督(AP)

<アスレチックス-ドジャース>◇6月30日(日本時間7月1日)◇サターヘルスパークドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)がアスレチックス戦前に取材に応じ、大谷翔平投手(31)の次回登板が1日(同2日)の同カードから3日(同4日)の本拠地パドレス戦に変更になった理由を説明した。 同監督は「今は13連戦の真っただ中。彼に少しでも多く休養を与えられる機会があるな...

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大谷翔平は「1番DH」メジャー300号へあと2本、2戦連発の19号でリーチかけるか

29日アスレチックス戦で18号3ランを放ったドジャース大谷翔平(ロイター)

<アスレチックス-ドジャース>◇6月30日(日本時間7月1日)◇サターヘルスパークドジャース大谷翔平投手(31)が敵地でのアスレチックス戦に「1番DH」で出場する。 前日のカード初戦では、6回に6試合ぶりの18号3ランを記録。メジャー通算298本塁打とし、300号まで残り2本となった。現在5試合連続安打中で、6月は打率3割3分7厘、OPS1.111と調子を上...

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高校野球ニュース

沖縄尚学・末吉良丞「お互いに譲れない」新垣有絃「負けられない」ダブルエース対談

沖縄尚学、ダブルエースの末吉良丞(左)と新垣有絃

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】    ◇   ◇   ...

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沖縄尚学・山川大雅主将「連覇への思いはまだない」センバツ初戦敗退で守備や走塁強化

沖縄尚学 集合写真(撮影・青山麻美)

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】    ◇   ◇   ...

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沖縄尚学・末吉良丞、最後の夏エースとして気合入った矢先に左肘ケガ…背中を押した両親の言葉

沖縄尚学、ダブルエースの末吉良丞(左)と新垣有絃

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。    ◇   ◇   ◇ 6月16...

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【高校野球】引退試合で見届けた後輩の成長 横浜隼人OB学生コーチの思い

マウンド上で帽子を投げる横浜隼人と横浜商大高の選手たち(撮影・田島優大)

横浜隼人(神奈川)と横浜商大高の引退試合が29日、横浜スタジアムで行われた。今年で28回目を迎えた恒例の引退試合は、4-4の引き分けに終わった。 試合を見守ったのは、同校OBで昨年まで大学に通いながら学生コーチを務めた掛川拓己さん(22)と、現在も学生コーチを務める南雄大さん(21)だ。2人は横浜隼人中学、高校で6年間プレー。大学3年時に水谷哲也監督(61)...

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【高校野球】横浜と村田浩明監督の代理人が週刊誌報道に抗議

※写真はイメージ

高校野球の名門横浜高校(神奈川)と村田浩明監督(39)の代理人弁護士が29日、今月25日配信の「NEWSポストセブン」に掲載された記事について強く抗議する声明を発表した。 同監督の「パワハラ」などを告発する内容に「その核心部分における事実関係について重大な誤認を含み、横浜高校及び村田氏の名誉やプライバシーを著しく侵害する内容の極めて悪質」とし、今後も違法な権...

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大学・社会人野球ニュース

日本製紙石巻が大逆転で都市対抗切符 0-7の7回表に10得点のビックイニング 主将うれし涙

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決め、マウンドに集まる日本製紙石巻の選手ら(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

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日本製紙石巻、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり都市対抗 ベテラン水野隼翔が攻守に輝き全国導く

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決めた日本製紙石巻(撮影・木村有優)

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

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1年春新記録5本塁打で新人賞の立正大・高田庵冬「4年間で30本塁打」井口超え宣言/東都大学

東都大学野球 表彰式で新人賞を受賞した立正大の高田庵冬

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

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侍ジャパンU12の選考合宿に“桑田カラー” 勉強会開催、実践指導も

練習終了後、桑田真澄侍ジャパンU12日本代表監督(撮影・服部航大)

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...

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日本製紙石巻が7点差ミラクル大逆転で2年ぶり7度目都市対抗 7回に11人連続安打で10得点

日本製紙石巻対七十七銀行 7回、適時二塁打を放ち、喜ぶ日本製紙石巻・水野隼翔(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。出した走者は2四球と失策による3人のみと沈黙していたが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。...

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