【楽天】J2山形MF土居聖真がセレモニアルピッチ「いい経験。一緒に盛り上げていければ」

<楽天-西武>◇23日◇山形山形県出身のJ2モンテディオ山形MF土居聖真(34)が、セレモニアルピッチを行った。 自身の背番号「8」のホームユニホーム姿で登場。楽天石原彪捕手(27)に向けた渾身の投球は惜しくもワンバウンドとなり「練習ではうまくいいボールを投げられたんですけど、きれいに投げられず悔しさが残ります」と残念がるも、「本当にいい経験をさせていただい...

<楽天-西武>◇23日◇山形山形県出身のJ2モンテディオ山形MF土居聖真(34)が、セレモニアルピッチを行った。 自身の背番号「8」のホームユニホーム姿で登場。楽天石原彪捕手(27)に向けた渾身の投球は惜しくもワンバウンドとなり「練習ではうまくいいボールを投げられたんですけど、きれいに投げられず悔しさが残ります」と残念がるも、「本当にいい経験をさせていただい...

<阪神-ヤクルト>◇23日◇甲子園阪神浜田太貴外野手(25)が待望の移籍後初安打を放った。 「7番左翼」で今季初の先発出場。0-0の2回1死一塁で迎えた第1打席だ。カウント2-2からの5球目、外角低めスライダーにバットを合わせ、左前へ運んだ。この日1軍再昇格し、いきなりバットで結果を残した。 浜田はヤクルトから現役ドラフトで加入し、開幕1軍スタートを勝ち取っ...

<阪神-ヤクルト>◇23日◇甲子園ヤクルト山野太一投手(27)が危険スイングで警告を与えられた。 2回2死一塁。カウント1-2から空振りした際に、バットが手から離れて左打席の後方に飛んでいった。振り逃げで山野は出塁。プレーに影響は与えておらず、他者に当たることもなかった。山村球審は「危険スイングにより警告を与えます」とアナウンスした。 危険スイングをしたがバ...

<ソフトバンク-オリックス>◇23日◇みずほペイペイドームフィギュアスケート男子で世界ジュニア選手権2連覇の中田璃士(りお=17=TOKIOインカラミ)がセレモニアルピッチを行った。父が福岡出身で自身もホークスファン。投げる前には2回転半ジャンプも披露した。「リーダーシップがあって、誰に対しても優しい。フルスイングが好き」と柳田悠岐外野手(37)の大ファンで...

<広島-巨人>◇23日◇マツダスタジアム広島ファンとして知られる俳優の鈴木福(22)が始球式を務めた。 「広島ファンになって10年目のメモリアル。10年の成長を見せられたら」と、16年のマツダスタジアムでの初始球式時に使用したグラブで登板。大きく振りかぶって投じた1球は左打者の外角低めにそれるも、110キロを計測した。ストライク投球とならず悔しさもにじませた...


<DeNA1-2阪神>◇21日◇横浜「これはあれか…」。そう思ったのは3回、高橋遥人が牧秀悟に四球を出したときである。フルカウントからの7球目、おそらくツーシームが低めに外れ、歩かせた。この四球を「あれ」と思ったのだ。 開幕9連勝をはたした高橋はこの日を含め、ここまで11試合に投げ、出した四球は10個だ。完投したこの日は牧のこれだけ。1試合に1四球以下の割合...
<DeNA1-2阪神>◇21日◇横浜阪神は交流戦明けのリーグ戦再開から2連勝で良いスタートを切った。しかし、勝つには勝ったが、この日もまた守備のミスが出たのは、ずっと気になっていたことだった。 7回。この回先頭のDeNA度会の詰まった打球が左翼線に落ちた。これを処理したレフト福島が二塁に悪送球してしまう。中野に中途半端なワンバウンドで返してボールがそれた。 ...
<巨人3-5中日>◇21日◇東京ドーム普段から評論家として、中立な立場を心掛けるようにしている。特に現役時代は巨人一筋でやってきただけに“巨人寄り”の評論にならないように気を付けているのだが、この試合は違った。中日の先発・柳のピッチングは「なんとか勝たせてあげたい」と思うような内容だった。勝ち星こそ付かなかったが、中日の逆転勝ちを呼び込んだのは柳のピッチング...

米大リーグ機構は22日、オールスター戦(7月14日・フィラデルフィア)ファン投票の第2回中間結果を発表した。ドジャース大谷翔平投手がナ・リーグ指名打者部門で231万735票を獲得し、両リーグ全体1位をキープした。投票は2段階で、25日までの1次投票で各リーグ最多得票の選手は先発出場が決定する。ナ・リーグの2位は、三塁手で193万3390票を獲得したドジャース...

<ツインズ1-2ドジャース>22日(日本時間23日)◇ターゲット・フィールド大谷翔平投手(31)が先頭打者弾を放ったドジャースがツインズに競り勝った。デーブ・ロバーツ監督(54)は試合後の会見で2回から登板して6回無安打無失点投球でチームを勝利に導いたエリク・ラウアー投手(31)をたたえた。 試合では上位打線に右打者の多い相手対策で1回に本来は救援のクライン...

ドジャース大谷翔平投手の元通訳、水原一平受刑者が関与したスポーツ賭博の胴元だったマシュー・ボウヤー氏(51)が、2冊目の暴露本の執筆をしていると明かした。 22日、禁錮7カ月の服役から釈放され米テレビ「NBCLA」のインタビューに応じた。月に約100万ドル(約1億6000万円)を稼いでいたとし「執事やプライベートジェット、ロールスロイスなど、あらゆる豪華なも...

<ツインズ1-2ドジャース>22日(日本時間23日)◇ターゲット・フィールド大谷翔平投手(31)が先頭打者弾を放ったドジャースがツインズに競り勝った。 試合中に途中交代したカイル・タッカー外野手(29)について、デーブ・ロバーツ監督(54)は腰のけいれんであったことを明かした。 タッカーは2回に安打で出塁するも、交代し、代走にコールが送られていた。 右脇腹を...

<ブルージェイズ4-2アストロズ>◇22日(日本時間23日)◇ロジャースセンターブルージェイズ岡本和真内野手(29)が22日(日本時間23日)、本拠地でのアストロズ戦に「6番三塁」で出場し、2試合連続となる17号本塁打を放つなど、3打数2安打1打点1四球と、勝利に貢献した。0-1と1点を追う2回、先発右腕ブラウンに対し、フルカウントから92・5マイル(約14...

<第108回全国高校野球選手権南北海道大会:駒大苫小牧13-0苫小牧高専>◇23日◇苫小牧・とましんスタジアム2007年以来19年ぶりの夏甲子園出場を目指す駒大苫小牧が、5回コールドで初戦を突破した。 初回に打者一巡の猛攻で8点を先制すると、2回にも3点を追加。4回にも2点を加え、14安打13得点と打線が爆発した。投げては背番号1の右腕・村田煌翔投手(3年)...

第108回全国高校野球選手権愛媛大会(7月5日開会式、11日開幕)の組み合わせ抽選会が21日、松山市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 秋4強で春の愛媛を制し、四国大会でも優勝した新田は総合力が高い。秋王者で春準Vの松山聖陵、秋準Vの西条が追う。秋4強の帝京五も実力上位で、春4強の聖カタリナ学園、宇和島東も勝機をうかがう。秋春8強の今治西や小松も虎視眈...

花巻東(岩手)が18日、4月15日に包括連携協定を締結した国学院大(東京)の姉妹校・国学院大栃木学園が運営する国学院栃木と、同大包括連携指定校・加藤学園(静岡)との記念試合を同校野球場で行った。けがの影響で出場を見合わせた主将の古城大翔(だいと)内野手(3年)が最後の夏に向けての意気込みを語った。 ◇ ◇ ◇ 欠場した古城は、ベンチからしっかりと試合...

<夏に煌めく>浜松日体は、創部初の4強入りを果たした昨秋を超える躍進を狙う。守備では扇の要、打っても4番と大黒柱の遠見石(とおみいし)侑平主将(3年)は、真っすぐな目でチームの目標を語った。 「挑戦者として目の前の1戦1戦を勝ちにいくという強い気持ちを持って、甲子園を目指したい」。 昨年11月には秋の快進撃が評価され、センバツの21世紀枠県推薦校にも選ばれた...

「全ては夏のために」。春の県大会から浦和学院(埼玉)森大監督(35)が選手たちに繰り返し伝えてきた言葉だ。 今春の県大会優勝、関東大会準優勝という結果も、指揮官にとっては夏へ向けた過程に過ぎない。「春の大会は夏の大会のデモンストレーション。夏にどう戦うかを春で経験しなければいけない」。 その言葉通り、春の県大会では55得点を記録。関東大会でも2度のコールド勝...

<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日・台湾)に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿最終日は、午前中に紅白戦が行われた。 二刀流が期待される大商大・中山優月投手(3年=智弁学園)が3回から登板。1回2/3を投げ、打者8人に対して2安打2奪三振...

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第3日◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか全日本大学野球連盟は22日、台湾・台中市で行われる「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11日~15日)に出場する侍ジャパン大学代表の28人を発表した。 平塚市内で3日間の選考合宿を打ち上げ、参加者50人の中から投手11人、野手17人を選出した。主将...

<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11日開幕=台湾)に出場する侍ジャパン大学代表メンバー28人が発表され、ドラフト上位候補の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)、慶大・渡辺和大投手(4年=高松商)、青学大・鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)らが選ばれた。同大会には...
<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿最終日。午前中に紅白戦。午後、代表メンバーが発表される予定。紅白戦に先立ち50メートルのタイム測定が行われ中京大・鈴木湧陽内野手(3年=松商学園)が5秒78でトップだった。 チーム1...

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第2日◇21日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか 7月に台湾で開催される「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿2日目は、紅白戦2試合を行った。 今秋ドラフト候補の立命大・西野啓也捕手(4年=高知)は、2試合で計4打数3安打。「調子良い状態が続...