【動画】豪打復活! オリックス杉本裕太郎がサヨナラタイムリー

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス4-3ヤクルト>◇9日◇京セラドーム大阪豪打復活 最後の最後にやってみせた 杉本裕太郎 サヨナラタイムリー ⚾️オリックス×ヤクルト#Bs2026 #だったらDAZN pic.twitter.com/plq0GsQdBj— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) June 9, 2026 ...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス4-3ヤクルト>◇9日◇京セラドーム大阪豪打復活 最後の最後にやってみせた 杉本裕太郎 サヨナラタイムリー ⚾️オリックス×ヤクルト#Bs2026 #だったらDAZN pic.twitter.com/plq0GsQdBj— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) June 9, 2026 ...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス4-3ヤクルト>◇9日◇京セラドーム大阪ヤクルトは逆転サヨナラ負けを喫し、今季最長がさらに伸びる5連敗で初の3位転落となった。 2回に1点を先制されるも、6回に赤羽の同点打、7回に武岡、サンタナの適時打で2点勝ち越し。2点リードの9回に守護神キハダがマウンドに上がった。1死しかとれずに3点を奪われ、交流戦3度目の敗戦投手。池...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク10-4阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム通算100本塁打を達成したソフトバンク栗原陵矢内野手(29)は19本塁打、51打点とパ・リーグでぶっちぎっているが、交流戦だけでも7本塁打、18打点と圧倒している。「対戦が少ないんで、自分から打てるところに来たら振っていくというのは常に思っている。それが今はうまくはまっているのかな...

<日本ハム4-1DeNA>◇9日◇エスコンフィールド日本ハムが今季最長となる5連勝で、貯金を今季最多の3に増やした。 先発したエース伊藤大海投手(28)が好投。7回、1死から宮崎に右越え本塁打を許すなどしたが、今季2度目の完投でリーグトップの7勝目を挙げた。新庄剛志監督(54)は「最初から最後までむちゃくちゃ丁寧に投げていたので、今日は行けるなっていう思いで...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天2-8巨人>◇9日◇楽天モバイル最強パーク巨人則本昂大投手(35)が初の凱旋(がいせん)登板で勝利を収めた。古巣楽天相手にかつての本拠地・仙台で7回途中7安打2失点。今季先発陣でも、個人でも最多の126球の熱投で、王手をかけていたNPB全12球団からの勝利を達成した。 ◇ ◇ ◇ 「もう、自分は巨人の一員...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。交流戦に入り、パ各球団が勝利を積み上げている中、苦しむのは楽天。試合内容よりも見逃せないことがあった。 ◇ ◇ ◇ 先週は西武、ソフトバンク、日本ハムの3チームが1敗しかしなかった。いい戦いを続けてい...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。なぜ交流戦は「パ高セ低」が続くのか。中西氏は来季はこの構図が変わる可能性があると語った。 ◇ ◇ ◇ 今年も交流戦は見慣れた光景になってしまいましたね。まだ2カードを残しているが、パ・リーグ球団が交流...
阪神ベンチは勝負の夏を前に、いろんな打順の可能性を試しいているのかもしれません。ただ森下、佐藤、大山の中軸に関しては、動かさない方が良いように思います。3人とも調子が悪いわけではありません。逆に調子が悪くなる可能性をはらんでいるからです。 不動の1番だった近本が故障離脱し、得点力が低下しての苦肉の一手だと思いますが、一番の懸念は3人のリズムが崩れることです。...

ドジャースの公式インスタグラムが9日、更新され、10日(現地時間9日)からのパイレーツ3連戦へ向かう大谷翔平投手(31)らの姿を公開した。 11日(同10日)の2戦目には大谷が7勝目をかけて今季11試合目の先発マウンドに上がる。投稿された写真には、ナイキのベージュのチームウエア姿で黒いバックを肩に掛けて神妙な面持ちで飛行機のタラップを上がる大谷の姿があった。...

ドジャースの公式インスタグラムが9日、更新され、10日(現地時間9日)からのパイレーツ3連戦へ向かう佐々木朗希投手(24)らの姿を公開した。 佐々木はナイキのベージュのチームウエア姿でニッコリと笑顔をみせる微笑ましい写真が掲載された。投稿には「次の目的地 ピッツバーグ」とのみつづられた。 投稿には大谷翔平投手や山本由伸投手、ベッツやフリーマンらの姿も。家族の...

ドジャースの公式インスタグラムが9日、更新され、10日(現地時間9日)からのパイレーツ3連戦へ向かう山本由伸投手(27)の様子などを公開した。 ピッツバーグへ出発する選手らの写真を掲載。山本はトップ写真として載せられ、ベージュのナイキのチームウエア姿で右手にコーヒー、左手に黒いバッグを持って空港を歩く様子で「次の目的地 ピッツバーグ」とつづられた。 コメント...

ドジャースは9日(日本時間10日)から、敵地ピッツバーグでパイレーツと3連戦を迎える。パ軍の初戦先発は、大谷翔平投手(31)とサイ・ヤング賞を争う剛腕スキーンズ。 24年6月の初対戦時には2ランを放っているが、ここまでの通算対戦成績は11打数2安打の打率1割8分2厘。2試合目以降は8打数無安打で5三振と、苦戦している。 過去の実績ではスキーンズに軍配が上がる...
<ブルージェイズ2-5フィリーズ>◇8日(日本時間9日)◇ロジャーズセンター ブルージェイズ岡本和真内野手(29)が、メジャーを代表する好投手サンチェスに屈した。 2つの空振り三振を喫し、7試合ぶりの無安打に終わった。チームも敗れ「打てていないので」と言葉を絞り出した。2回は手元で動く速球2球で追い込まれ、ボール球のチェンジアップに手を出して3球三振。7回も...

甲子園初出場を目指す昌平(埼玉)を支えているのは、若い指導陣の存在だ。 就任3年目を迎えた岩崎優一監督(34)を中心に、部長やコーチは同世代。小林弘明部長(34)とは大学時代の同期で、斉藤達也コーチ(34)とは昌平野球部時代の同期でもある。岩崎監督自ら声を掛けて集まったスタッフたちは、現在も強い信頼関係で結ばれている。 現場には最年少23歳からの若い指導スタ...

悲願の甲子園初出場を懸け、昌平(埼玉)の双子兄弟が最後の夏に挑む。 キャプテンを務める佐藤光輝内野手(3年)とエース佐藤佑輝投手(3年)は、一卵性双生児。幼い頃から同じグラウンドで汗を流し、同じユニホームを着て戦ってきた2人だ。 熊本で生まれた兄弟は、幼少期に仙台へ移住。小学生の頃から同じチームで野球に打ち込み、高校進学では別々の進路も考えたが、最終的にそろ...

8月5日に開幕する「第108回全国高等学校野球選手権大会」の応援ソング、ABCテレビ・テレビ朝日系列「熱闘甲子園」のテーマソングに決まったシンガー・ソングライターのVaundyが書き下ろした新曲「かげろう」が9日朝、ABCラジオ「おはようパーソナリティ小縣裕介です」で解禁され、同番組の中で初めて披露された。 毎年の高校野球応援ソングは、この時期に発表される楽...

高校通算39本塁打を誇る佼成学園(西東京)の中村慈胤内野手(3年)が8日、今夏への思いを語った。 西東京の主役に名乗りをあげる。177センチ、88キロの体格から本塁打を量産。「引退するまで50本打ちたいです」と4番打者としてチームを先導する。 順風満帆な野球人生ではなかった。中学時代は肩やひじの故障に苦しみ、持ち味の打撃も影をひそめた。 転機となったのは中学...

春季埼玉大会で25年ぶりの4強入りを果たし、シード権を獲得した立教新座(埼玉)の躍進の秘訣(ひけつ)とは。 同校グラウンドで行われた8日の練習。今年の4月に就任した黒須清人新監督(66)が掲げるのは、一般的な強豪校とは一線を画す「任せる野球」だ。 着任後、まず行ったのは選手との個人面談だった。ポジションへの思いや将来の夢、監督に伝えたいことまで一人ひとりの声...

<全日本大学野球選手権:東北福祉大7-1中部学院大>◇9日◇2回戦◇神宮全国でもこの男の快音は鳴り止まない。 今春ベストナインと首位打者を獲得した東北福祉大・高岡新時内野手(4年=龍谷大平安)が同点の3回1死一塁、勝ち越し2ランを放った。「全国でも好調を維持できるように準備してきました」と、感覚を養える素振りを徹底してきた結果だった。リーグ戦から1番・多田羅...

<全日本大学野球選手権:金沢学院大9-4天理大>◇9日◇2回戦◇東京ドーム金沢学院大(北陸大学)が12安打9得点と、そつのない野球で得点を重ね、初の8強入りを決めた。 最速155キロ右腕・糸井琉翔投手(3年=益田東)が、全国デビューを勝利で飾った。同点で迎えた6回途中。3番手としてマウンドへ。「東京ドームのマウンドは硬くて、最初地面を捉えにくくて、真っすぐが...

<全日本大学野球選手権:函館大2-1上武大>◇9日◇1回戦◇神宮函館大が16年ぶりの舞台で、優勝経験を持つ上武大を退け、白星発進を切った。 最速148キロ右腕、石岡流音投手(4年=函館大有斗)が1失点完投。2巡目以降は直球主体から、決め球を変化に切り替えるなど、相手打者の反応を見極めながら対応した。「周りから負けると思われていたと思うので、それが逆にやりやす...

<都市対抗野球大会西関東予選第1代表決定トーナメント:日産自動車6-5ENEOS>◇9日◇準決勝◇横浜スタジアム昨季から活動を再開した日産自動車がENEOSを6-5と逆転で破り、第1代表決定戦へ進んだ。 3点差の5回、1死一、二塁から3番角田蓮が左翼席へ起死回生の同点3ラン。8回には1死、一、三塁から、8番の石毛大地主将が右前へ勝ち越し適時打を放った。3回か...

<全日本大学野球選手権:周南公立大11-1奈良学園大>◇9日◇1回戦◇神宮周南公立大(中国)が22年に前身の徳山大が公立化して以降、全国初勝利を挙げた。 初回先頭の岩崎詩右(しづき)内野手(4年=佐伯鶴城)が、「自分が火をつけるしかないと思っていました」と中越え三塁打。「リーグ戦から長打で塁に出ることを理想としてきたので、体現できて良かったです」と火付け役を...