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【ヤクルト】赤羽由紘が“神走塁” 中堅キャベッジの動きに注目「迷いなく」寺内コーチ隙逃さず

ヤクルト対巨人 巨人に勝利しファンと喜ぶ、左からつば九郎、ヤクルト岩田幸宏、ドミンゴ・サンタナ、赤羽由紘、つばみ(撮影・宮地輝)

<ヤクルト5-4巨人>◇14日◇神宮ヤクルト赤羽由紘内野手(26)が“神走塁”で1点をもぎ取った。自らの適時打で1点を先制した直後の6回2死一、二塁。フルカウントからセデーニョのライナー性の打球が左中間方向に抜けた。スタートを切っていた一走の赤羽は「寺内さんの指示を見ながらホームまでかえるというのは、自分の中でもそういう気持ちはあった」。本塁を目指して、加速...

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【データ】阪神佐藤輝明、1年目から6年連続「100安打&2桁本塁打」は巨人長野久義以来

中日対阪神 ヒーローインタビューを終えファンの声援に応える阪神佐藤輝明(撮影・上山淳一)

<中日2-5阪神>◇14日◇バンテリンドーム阪神佐藤輝明内野手(27)が3試合連続アーチで、今季2度目の1試合2発。2年連続20号に到達し、6年連続100安打を決めた。新人から6年連続2ケタ本塁打&100安打は自己記録を更新する球団初。 ▼阪神佐藤が今季100安打目を放ち、プロ入りから6年続けて100安打と2桁本塁打を記録。プロ1年目から6年連続で「100安...

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【西武】めいちゃんがロッテ戦でセレモニアルピッチでワンバン投球 初バイトは西武ドームの売り子

西武対ロッテ ファーストピッチに登場しためいちゃん(撮影・増田悦実)

<西武-ロッテ>◇14日◇ベルーナドームソロアーティストのめいちゃんが、ロッテ戦の試合前にセレモニアルピッチを務めた。 背番号「525」のユニホームに袖を通し、捕手役の岸潤一郎外野手(29)を相手にワンバウンド投球し、スタンドから拍手を浴びた。 めいちゃんは、代表曲「小悪魔だってかまわない!」がYouTube再生数4150万回を超える大ヒットを記録した。 め...

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【楽天】仙台でのオリックス戦は4戦全勝 吉井理人監督「効果的なホームラン出ましたけど…」

楽天対オリックス 滝中瞭太(左)と勝利を喜ぶ楽天吉井理人監督(撮影・野上伸悟)

<楽天3-1オリックス>◇14日◇楽天モバイル最強パーク楽天は仙台でのオリックス戦を4戦全勝とした。 初回に辰己涼介外野手(29)が7号ソロで先制、5回には宗山塁内野手(23)が1号ソロを放った。一時1点差に迫られたが、7回に辰己が適時打をマークした。 好投手の九里に対し、6回3安打2得点と攻略はできなかったが、本塁打2本で主導権は握った。吉井理人監督(61...

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【楽天】滝中瞭太、チーム単独トップ5勝「ストライク先行でいけたのが良かった」7回途中1失点

楽天対オリックス 力投する楽天滝中瞭太(撮影・野上伸悟)

<楽天3-1オリックス>◇14日◇楽天モバイル最強パーク楽天滝中瞭太投手(31)がチーム単独トップの5勝目をつかんだ。 ストライク先行の安定した投球で1、2回と3者凡退。3回2死から連打を浴びたが、後続は断った。 2点リードの6回1死からオリックス中川にソロ本塁打を被弾。7回2死一、二塁で降板も、7回途中6安打1失点にまとめた。「ストライク先行でいけたのが、...

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コラム

【権藤博】高橋遥人の踏ん張りを象徴したサノーへの初球内角直球 佐藤輝明3ランはそのご褒美
評論家コラム

【緒方耕一】日本ハムがソフトバンクに勝てない要因…勝負強さなく、技術より知識の足りなさ感じる

日本ハム対ソフトバンク 試合後ハイタッチするソフトバンクナイン(撮影・黒川智章)

<日本ハム2-4ソフトバンク>◇14日◇エスコンフィールドともに優勝候補に挙げられていたソフトバンクと日本ハムだが、ここまでの対戦成績はソフトバンクの10勝1敗。お互いに倒さなければいけない相手と認識している中での戦いで、これだけ圧倒的な差がつくとは誰もが思っていなかっただろう。しかし今試合を見る限り、日本ハムがソフトバンクに勝てない要因がはっきりと出ていた...

評論家コラム

【平石洋介】西武でぜひ触れておきたい選手…よくぞはい上がってきた、森脇亮介/パ・リーグ展望

西武対楽天 10回表楽天2死満塁、西武5番手で登板し力投する森脇亮介(撮影・垰建太)# 2026年7月8日、セルラースタジアム那覇、西武対楽天

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。西武の好材料をピックアップする。 ----◇--◇---- 先週は大きく勝ち越したチームも、負け越したチームもなかった。その中で目に留まったのが西武だ。後半の日本ハム戦を2勝1敗とし、6カードぶりに勝ち越した...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】足のスペシャリスト植田海は今季初凡退 3打席目ですが

代打に植田海(左)を告げる藤川球児監督(2026年4月撮影)

植田海にしかられた。ヤクルト戦の勝利後、甲子園通路を梅野隆太郎と談笑しながら歩く植田に声をかけた。「初打席かな?」。すると植田は「違いますよ。3打席目です。打点1です」。「すみませーん」と謝ることになった。 カード勝ち越しを決めたヤクルト戦。3点リードの8回表だ。「2番二塁」でスタメンの中野拓夢に代わり、植田が二塁の守備位置に入った。その裏、2死走者なしで打...

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MLBニュース

山本由伸「目標の1つとして頑張りたい」サイ・ヤング賞は「特別な賞だと思う」

記者の質問に答えるドジャース山本由伸(撮影・河田真司)

ドジャース山本由伸投手(27)が13日、日本人初のサイ・ヤング賞獲得を狙うと明かした。 2年連続で選ばれたオールスターの前日会見に参加。「特別な賞だと思うので、毎試合、いい投球していかないと近づけないと思います。目標の1つとして頑張りたい。他にもすごい選手がたくさんいますし、とにかく必死に頑張りたい」と意気込みを語った。 中2日で試合を迎えるため、昨年に続い...

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本塁打競争Vウォーカー「無名選手にブーイングしない」年俸より高い賞金1・6億円を3時間で稼ぐ

ホームランダービーに出場したジョーダン・ウォーカー(ロイター)

<MLBホームランダービー>◇13日(日本時間14日)◇シチズンズバンクパーク本塁打競争はカージナルスのジョーダン・ウォーカー外野手(24)が初出場で優勝した。決勝は地元フィリーズのシュワバーと対戦。後攻で強烈なブーイングを浴びる中、残り3スイングで6-11の5本差から3連発で9-11。最終スイングは本塁打なら継続のルールで、さらに3連発。合計6連発で「逆転...

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フィリーズ・ハーパー怒る…スポーツ賭博業者に「名前呼ぶ動画を勝手に使用された」

本塁打競争に出場したフィリーズのブライス・ハーパー(ロイター)

フィリーズのブライス・ハーパー内野手(33)は13日、ファンの名前と息子の名前を呼んだ動画を、スポーツ賭博業者「ファンデュエル」に同意なく使用されたと話した。 同社が、1850万ドル(約29億6000万円)を賭け150万ドル(約2億4000万円)を失ったVIP顧客のテリー・トンプソン氏に対し、有名人に料金を支払ってオーダーメイド動画を作成してもらえるアプリ「...

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「VIVANT」ドラムと山本由伸の2ショット 杉谷拳士氏が公開「自称PR大使」

杉谷拳士氏(2025年11月撮影)

元日本ハムの杉谷拳士氏が13日(日本時間14日)、インスタグラムを更新。MLBオールスターの現地取材に臨む様子を公開した。 投稿では、「MLBオールスター盛り上げ隊長」としてリポートを担うことを報告。7月期から続編が放送される「VIVANT」に出演する富栄ドラム(34)とともに、ドジャース山本由伸投手(27)の取材に訪れたシーンを公開。「自称VIVANT P...

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山本由伸の白髪ウィッグ姿にフリーマン、パヘスら爆笑 ドジャースが球宴参戦中のショット公開

記者の質問に答えるドジャース山本由伸(撮影・河田真司)

ドジャース公式インスタグラムが13日(日本時間14日)、更新され、山本由伸投手(27)の白髪ウィッグ姿などを公開した。 「フィラデルフィアにいた時」とつづり、動画と写真を公開。フィラデルフィアでは15日にオールスター戦が開催予定で、選出された山本ら数選手が現地入りしていた。動画ではフリーマンからウィッグを渡されると、山本はノリノリでかぶって披露。カメラへポー...

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高校野球ニュース

【高校野球】5連覇へ聖光学院が初戦突破 昨夏4強の難敵・光南をエース紺野耀大が完封/福島

聖光学院対光南 9回のピンチを抑えて勝利し雄たけびを上げる聖光学院・紺野耀大(撮影・田口元義)

<高校野球福島大会:聖光学院1-0光南>◇14日◇2回戦◇福島県営あづま球場聖光学院が難敵の光南を退け、夏の初陣を飾った。 昨夏の準決勝と同じカードとなった初戦。先発マウンドを託されたエースの紺野耀大投手(3年)は最後の打者をカットボールで中飛に打ち取り、ほえた。「相手は真っすぐを意識していた。最後はタイミングをずらして打たせて取ることができたので良かったで...

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【高校野球】「公立の雄」上尾、42年ぶり甲子園へ前進 OBが経験伝え後押し/埼玉

上尾対細田学園 細田学園に勝利しスタンドにあいさつする上尾の選手たち(撮影・小島史椰)

<高校野球埼玉大会:上尾4-2細田学園>◇14日◇3回戦◇大宮公園野球場昨秋の埼玉大会4強の上尾はOBたちの心強いバックアップを力に変え、細田学園の反撃を振り切った。4-2と粘り勝ちを収め4回戦へと駒を進めた。    ◇   ◇   ◇ ピンチを脱する1球がミットに収まると、上尾側のスタンドから大きな歓声が上がった。8回に1点差に追い上げられ、なお2死二、三...

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【高校野球】慶風が“だんじり魂”で箕島破る 元宗竜馬が「人生初」の逆転サヨナラ打/和歌山

サヨナラ勝ちを決め、歓喜する慶風ナイン

<高校野球和歌山大会:慶風8-7箕島>◇14日◇2回戦◇紀三井寺運動公園野球場劇的勝利を決めた瞬間、慶風ナインが一斉にベンチを駆け出した。思い思いに跳びはね、何度も抱き合う。殊勲の一打を放ち、主役となった元宗竜馬主将(3年)はホームベース付近にできた歓喜の輪へ飛び込んだ。身を任せ、もうもみくちゃ。仲間の手荒い祝福を受け「もう、最高でした」。快感に浸り、大粒の...

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【高校野球】箕島あと1球からサヨナラ負け 現状6人の秋は「連合チーム組む予定は…」/和歌山

【イラスト】高校野球カット

<高校野球和歌山大会:慶風8-7箕島>◇14日◇2回戦◇紀三井寺運動公園野球場ゲームセットまで、あと1人、あと1球だった。1点リードで迎えた9回2死満塁。箕島のエース沢甚太郎投手(3年)は相手3番をわずか2球で追い込むも、3球目に投じた勝負球のスライダーを左前へはじき返された。二塁ランナーの生還も許し、逆転サヨナラ負け。8回2/3を投げ7安打8失点(自責5)...

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【高校野球】春4強入り福島の打線支えた双子の渡辺昇太と敢太「本当に悔しい」来年に雪辱誓う

福島対会津工 福島の双子の兄・渡辺昇太(撮影・田口元義)

<高校野球福島大会:会津工8-5福島>◇14日◇2回戦◇福島県営あづま球場敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。    ◇   ◇   ◇ 前の打者が二飛となった瞬間、福島・渡辺昇太内野手(2年)は大の字に倒れた。「絶対に回ってくると信じてました。負けたことが本当に悔しく、力不足を感じました」。2回戦...

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大学・社会人野球ニュース

大学侍ジャパンが7回コールドで台湾を圧倒、米国との決勝戦へ 先発藤本士生は5回無失点

国学院大・藤本士生(2026年撮影)

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

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【U23侍ジャパン】W杯に出場する代表候補43人を発表 23~26日まで愛知県内で選考合宿

※写真はイメージ

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

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セガサミー野球部を医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが引き継ぎへ 承継に基本合意

※写真はイメージ

セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...

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【大学侍ジャパン】日本が米国に競り負ける 渡辺和大が3回途中3失点

大学侍ジャパン渡辺和大(2026年7月撮影)

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本2-3米国>◇13日◇第2日◇台湾・台中大学侍ジャパンの2戦目の先発を託された渡辺和大投手(慶大4年)が3回途中6安打3失点とピリッとしなかった。初回2死一、三塁のピンチは空振り三振で切り抜けたが、2回は2本のタイムリーを浴び先制点を献上。2点ビハンインドの3回は先頭に四球を与えるなど、続く打者を二ゴロに...

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【大学侍ジャパン】鈴木泰成が韓国戦7回0封14K 恩師・若林監督の勇退発表に花を添える快投

大学侍ジャパン鈴木泰成(2026年7月撮影)

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本10-0韓国>◇12日◇第1日◇台湾・台中 大学侍ジャパンのエース鈴木泰成投手(青学大4年)が、圧巻の奪三振ショーで韓国を圧倒した。 「テンポよく投げるのが自分の持ち味」と語っていた投球で7回を14奪三振で0封。3回からは4イニング連続3者凡退と常時ゲームを支配した。10-0で7回コールド勝ち。初代王者を...

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