【ソフトバンク】徐若熙、自身も選出WBC台湾代表を3回0封「100%」3・6日本戦に登板も

<台日交流試合:台湾代表0-4ソフトバンク>◇26日◇台北ドームソフトバンクが26日、WBC台湾代表と台北ドームで交流試合を行い4-0で快勝した。 新加入右腕の徐若熙(シュー・ルオシー、25=台湾味全)が移籍後初の実戦に臨み、1回に自己最速タイの158キロをマーク。3回を1安打無失点、2奪三振の好投を見せ、自身も選出されている台湾代表を相手に鮮烈なタカデビュ...

<台日交流試合:台湾代表0-4ソフトバンク>◇26日◇台北ドームソフトバンクが26日、WBC台湾代表と台北ドームで交流試合を行い4-0で快勝した。 新加入右腕の徐若熙(シュー・ルオシー、25=台湾味全)が移籍後初の実戦に臨み、1回に自己最速タイの158キロをマーク。3回を1安打無失点、2奪三振の好投を見せ、自身も選出されている台湾代表を相手に鮮烈なタカデビュ...

<台日交流試合:台湾代表0-4ソフトバンク>◇26日◇台北ドームソフトバンクが台湾代表に勝利し、台湾遠征を連勝で締めくくった。 先発した新加入の徐若熙(シュー・ルオシー、25=台湾味全)が3回を1安打無失点、2奪三振で移籍後初の実戦登板で衝撃のタカデビューを飾った。初回に自己最速タイの158キロをマーク。自身も選出されている台湾代表を相手に見事な凱旋(がいせ...

<台日交流試合:台湾代表0-4ソフトバンク>◇26日◇台北ドームソフトバンク杉山一樹投手(28)が、1回を無安打無失点で今年初の実戦登板を終えた。 4点リードの8回から5番手で登板。先頭を三ゴロ、続く打者を中飛に仕留め、最後はこの日最速155キロ直球で左飛に打ち取った。台湾代表を相手に12球で3者凡退に抑え、順調な仕上がりぶりを示した。 昨季はシーズン途中か...

<台日交流試合:台湾代表-ソフトバンク>◇26日◇台北ドームソフトバンク笹川吉康外野手(23)が豪快な1発を放った。 「6番中堅」でスタメン出場。2点リードで迎えた5回2死の第3打席だった。カウント2-1からの4球目、内角真ん中145キロ直球をフルスイング。打球は右中間スタンド中段へと飛び込んだ。 「コンパクトにセンター方向を意識して打席に入りました。台湾代...

<台日交流試合:台湾代表-ソフトバンク>◇26日◇台北ドームソフトバンクに新加入の徐若熙(シュー・ルオシー、25=台湾味全)が移籍後初の実戦登板に臨み、衝撃のデビューを飾った。 自身も選出されている3月のWBCに出場する台湾代表を相手に先発。初回だ。先頭打者への初球にいきなり157キロをマークし、続く2球目に自己最速タイの158キロで二ゴロに打ち取った。その...


首都大学野球1部の日体大2年生が世界へ挑む。西山チアゴ内野手(20)がWBCブラジル代表に選ばれた。日本の大学生では全代表を通じて唯一、本戦メンバー入り。3大会ぶりの本戦進出を決めたチームを支える。「カナリア軍団」の異名を持つサッカー王国に野球を根付かせるべく、50メートル走6秒0の俊足で役目を果たす。 ◇ ◇ ◇ ブラジルはサッカーだけじゃな...

広島新井貴浩監督(48)の表情が変わった。広島の春季キャンプは25日に、二次キャンプ地沖縄で打ち上げられた。「横一線」という言葉が何度も聞かれた今キャンプを象徴するように、グラウンドでは一定の緊張感があった。演出していたのは、これまでのようにグラウンドで笑顔を見せない指揮官の姿だった。 監督就任後、現役時代をともにプレーした経験者を中心に、自身の野球観を浸透...

日本は1次ラウンド(R)でオーストラリア代表と3戦目に対戦する。 24年のMLBドラフトで全体1位指名を受けた期待の若手内野手や、4大会連続出場となるベテラン右腕らを擁し、前回大会に続いて1次Rを突破できるかが注目。すでに東京・府中で事前キャンプを行っており、大会に向けて調整を進めている。 ◇ ◇ ◇ オーストラリア代表は06...

<オープン戦:ダイヤモンドバックス7-10ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇アリゾナ州スコッツデールメジャー2年目のドジャース佐々木朗希投手(24)が25日(日本時間26日)、ダイヤモンドバックス相手のオープン戦で初先発。1回1/3、36球を投げ、3安打3失点2四球、3奪三振の内容だった。初回から制球が不安定で、右前打、四球で走者を背負った。1死後、連...

ブルージェイズが、FAになっていた通算221勝右腕マックス・シャーザー(41)と1年300万ドル(約4億6500万円)で合意した。25日(日本時間26日)、MLB公式サイトなどが伝えた。最大で1000万ドル(約15億5000万円)の出来高が付く。 シャーザーは08年にダイヤモンドバックスでデビューし、タイガース時代の13年とナショナルズ時代の16、17年にサ...

カブスの今永昇太投手(32)は、1月の自主練習でともに汗を流したプロ野球中日の金丸が、WBC日本代表に追加選出されたことに「彼は元々代表にいてもおかしくない選手。胸を張ってプレーしてほしい」とエールを送った。 自身は前回大会決勝の米国戦で勝利投手になるなど活躍し、大きな自信になった。「国際大会は、練習時間など思い通りにいかないことが多い。先手を打って、自分の...

ヤンキースは25日(日本時間26日)、米野球殿堂入りしたCC・サバシア氏(45)の背番号「52」を永久欠番にすると発表した。9月26日に式典を行う。ヤンキースの永久欠番はサバシア氏で24個目となる。 2001年にインディアンス(現ガーディアンズ)でメジャーデビューし球界屈指の左腕として活躍したサバシア氏は、ヤンキースには09年から現役最後の19年まで所属し、...

首の張りのため台湾遠征に同行せず宮崎に残留しているソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が26日、キャッチボールとマシン打撃を再開した。 この日も室内で動き、キャッチボールと約20分のティー打撃を行った。その後にマシン相手に36スイング。力強いスイングが戻っていた。 「日にち薬です。日に日に」と、首の状態もよくなっていることを明かした。「(休日明けの)28日には...

第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)に出場する北照が25日、北海道庁を表敬訪問した。出場報告ならびに激励会に参加。23日発表のベンチ入りメンバー20人を代表して、手代森煌斗主将(2年)が鈴木直道北海道知事(44)らを前に「甲子園は誰しもがあこがれる場所。たくさんの方々の思いを胸に北照らしい一体感のある野球を貫き、全力プレーで頑張ります」と決意表...
第98回選抜高校野球大会の出場32校完全データ。日刊スポーツの特A評価は山梨学院(山梨)九州国際大付(福岡)の2校。大会は3月19日、甲子園球場で開幕する。 北海道1校・東北3校 【イラスト】北海道・東北のセンバツ出場校 関東・東京6校 【イラスト】関東・東京のセンバツ出場校 東海3校・北信越2校 【イラスト】東海・北信越のセンバツ出場校 近畿6...

PL学園(大阪)を春夏合計6度の優勝に導き、甲子園通算58勝を納めた名将、中村順司さん(79)が22日、第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)に出場する佐野日大(栃木)のグラウンドを訪れ熱血指導した。 朝9時、ミーティングから始まった。甲子園球場の太陽の位置、角度、風の向き。甲子園で戦う上での心構えに選手37人が熱心に耳を傾けた。グラウンドでも積...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 明大(東京6大学) 【投手】 及川翔伍(二松学舎大付) 長井孝誠(日本航空石川) 堀田昂佑(広陵) 渡辺颯人(智弁和歌山) 行梅直哉(高松商) 山岡純平(報徳学園) 【捕手】 吉﨑創史(武相) 岡部純陽(中京大中京) 【内野手】 石田陽人(浦和学院) 秋山潤琉(健大高崎) 為永皓(横浜=U18高校日本代表) ...

センバツ連覇を狙う横浜(神奈川)が21日、横浜市の同校グラウンドで紅白戦を行った。プロ注目の最速154キロ右腕・織田翔希投手(2年)が先発した。 小野舜友主将(2年)、池田聖摩内野手(2年)ら、主力選手が並ぶ打線と対峙(たいじ)した。最速は147キロも、味方の失策から安打を許し3回1安打2失点。「今日は球が上ずっていた。納得のいく投球ではなかった」。変化球で...

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

<社会人野球・新人選手紹介:前編>社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。前編は2年ぶりの全国大会出場を目指す日本製紙石巻(宮城)。東北福祉大で日本一を経験した仲宗根皐内野手(22)を始め、甲斐一馬投手(22=桐蔭横浜大)斎藤優羽投手(22=創価大)伊藤巧将捕手(22=中央学院大)吉岡尚樹内野手(22=石巻専大)川上拓巳外野手(23=筑波大)の6人が加入した...