【ヤクルト】山野太一「調子に乗らず、謙虚に…」プロ初の規定投球回到達&11勝目

<DeNA1-3ヤクルト>◇18日◇横浜ヤクルトが接戦を制して連敗を「3」で止めた。今季のDeNAとの対戦成績は13勝11敗で、シーズン勝ち越しが決まった。 先発山野太一投手(27)は6回までは1安打無四死球と快投した。8回に1点を失い2死一塁で降板も、7回2/3を4安打1四球1失点の好投で11勝目を挙げ、プロ初の規定投球回に到達。「うれしいです。本当に周り...

<DeNA1-3ヤクルト>◇18日◇横浜ヤクルトが接戦を制して連敗を「3」で止めた。今季のDeNAとの対戦成績は13勝11敗で、シーズン勝ち越しが決まった。 先発山野太一投手(27)は6回までは1安打無四死球と快投した。8回に1点を失い2死一塁で降板も、7回2/3を4安打1四球1失点の好投で11勝目を挙げ、プロ初の規定投球回に到達。「うれしいです。本当に周り...

阪神・岡田彰布オーナー付顧問(68)が18日、大阪市北区のグラングリーン大阪で開催された「地域再生甲子園2026」に、スペシャルゲストで参加した。 “聖地”として知られる甲子園の存在意義を中心に、スポーツを通じて地域未来を戦略的に描く「街づくり」を論議する特別セッションは、日本一監督の登場で盛況だった。 司会はフリーアナウンサーの川田裕美さんで、岡田顧問、長...

<DeNA1-3ヤクルト>◇18日◇横浜DeNAがヤクルトに敗れ、連勝が「8」で止まった。今季ヤクルト戦は11勝13敗、1試合を残して22年以来、4年ぶりの負け越しが決まった。打線が山野を攻略しきれず。相川亮二監督(50)は「(先発の)片山が本当に素晴らしい投球をしてくれた。打線の方で先に1点取らなければいけなかった」と悔しさをにじませた。 両先発が投手戦を...

<阪神2-1広島>◇18日◇甲子園 阪神佐藤輝明内野手(27)が2試合連続、今季19度目のV打でチームを引っ張った。4回無死一、二塁の先制機で森下から右前打。大山も中前打で続いて、この2点リードを最後まで守り抜いた。巨人が勝ってゲーム差は1のままだが、優勝マジックを自力で1つ減らして12に。7連敗のち2連勝。連覇に向かって虎がV字モードに入った。 佐藤は塁上...

<DeNA3-1ヤクルト>◇18日◇横浜ヤクルト岩田幸宏外野手(29)が自身初のタイトル獲得につながる活躍で、連敗ストップに貢献した。 6回に二盗を決めてリーグトップタイ。8回1死一塁からまたも二塁を盗み、37盗塁として17日に故障で登録抹消の巨人浦田を抜いた。その後先制の本塁生還。「(試合前に池山監督から)いけるときは思い切っていっていい、と背中を押しても...


<巨人2-0中日>◇18日◇東京ドーム泉口のサヨナラ2ランで劇的な勝利を飾った巨人だが、冷や汗ものの試合だった。プレーできない選手の話をしても仕方ないのだが、改めて「浦田不在」の大きさを感じさせた。 中日の先発、左腕・金丸は今季5勝でも打ち崩すのは容易ではない。では、どうやって攻略していくのか? 機動力を意識させて突破口を開くことを考えたい投手だった。 今時...

<阪神7-2広島>◇17日◇甲子園次は梅野隆太郎の起用法か。快勝を見終え、そんなことを考えていた。難敵・床田寛樹を序盤から攻略。今季ワーストだった連敗を「7」で止めた。今月初めて甲子園で勝ち、虎党もチームもホッとひと息というところだろう。 相手のミスにも助けられた試合だった。1回に中野拓夢の三ゴロを坂倉将吾が送球エラー。さらに佐藤輝明の右翼への打球に対する佐...

<阪神7-2広島>◇17日◇甲子園阪神はクリーンアップが機能し、阪神らしい勝ち方で連敗を脱出することができた。3番、4番、5番のそれぞれが打点を上げて勝ちきった。 まずは先手を打つことで、1回に佐藤、大山の連続タイムリー二塁打は大きい。ただこの場面、キーになったのは、その前の3番森下の「四球」だった。 チームにとってシーズン終盤のここにきての大型連敗はこたえ...

ホワイトソックス公式インスタグラムが17日(日本時間18日)までに更新。村上宗隆内野手(26)の赤ユニホーム姿などを公開した。 NBAのシカゴ・ブルズをイメージした赤いシティコネクトユニホームから、17日の試合で復刻着用した黒基調の過去のシティコネクトユニホーム姿へと移り変わる動画を投稿。村上は同試合で9日以来、8試合ぶりとなる32号3ランを放つなど、4打数...

<ホワイトソックス3-1タイガース>◇17日(日本時間18日)◇レートフィールド値千金の決勝弾で、同じ「55」を背負った憧れの人を超えた。ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が17日(日本時間18日)、本拠地でのタイガース戦にメジャーで初の5番で先発出場。9日以来、8試合ぶりとなる先制の32号3ランを放つなど、4打数2安打3打点の活躍。1日で首位再浮上の原...

<レッズ2-8ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇グレートアメリカンボールパーク【シンシナティ(米オハイオ州)17日(日本時間18日)=斎藤庸裕】常勝ドジャースがレッズに快勝し、ナ・リーグ西地区の5連覇、最近14年で13度目の地区Vを決めた。昨季に続き、先発ローテーションを1度も崩すことなく投手陣をけん引した山本由伸投手(28)、メジャー2年目の佐々木朗...

<ロッキーズ2-9パドレス>◇17日(日本時間18日)◇クアーズフィールドパドレス松井裕樹投手(30)が3年連続の50試合登板を達成した。敵地でのロッキーズ戦で9-2の7回に2番手で登板。二飛、三振、三振で1回を3者凡退に仕留め、連続試合無失点を5に伸ばした。日本人で3年連続50試合登板は長谷川、佐々木、大塚、岡島、田沢、高橋尚に次いで7人目。チームはV逸決...

ブルージェイズ岡本和真内野手(30)が、MLBでは新人の恒例行事となっている仮装で遠征先のテキサスに向かった。 同球団は17日(日本時間18日)、公式インスタグラムやXで新人選手がカウボーイ姿で次々と登場する動画を公開。岡本も他の新人と同様にチェックのノースリーブのシャツに丈が短めの半ズボン、ウェスタンブーツとカウボーイハットを身に着けて登場した。動画には日...

<秋季高校野球岩手県大会:盛岡誠桜3-0久慈翔北>◇18日◇2回戦◇きたぎんボールパーク盛岡誠桜が久慈翔北に完封勝ちで、準々決勝進出を決めた。 盛岡誠桜の佐々木ツインズが勝利を引き寄せた。 弟で4番の捷人(しょうと)外野手(2年)が初回2死二塁から左翼への先制打を放ち打線を勢いづけた。兄の徠人(らいと)投手(2年)も9回132球、7安打完封で勝利に導いた。 ...

<秋季高校野球岩手県大会:花巻東8-7専大北上>◇18日◇2回戦◇きたぎんボールパーク今夏甲子園8強の花巻東が逆転勝ちで専大北上を下し、準々決勝に駒を進めた。 4点差をひっくり返した。0-4の4回無死二、三塁から5番戸倉光揮内野手(2年)の左前適時打と6番斎藤蒼梧捕手(2年)の内野ゴロで2点を返すと、5回1死一、三塁から3番久保村冠太外野手(2年)の右翼への...

<秋季高校野球岩手県大会:釜石9-0高田>◇18日◇2回戦◇きたぎんボールパーク沿岸地区第3代表の釜石が、同地区第1代表の高田を7回コールドで下し、準々決勝進出を決めた。 先発の佐久間優希投手(2年)が直球とスライダーを軸に、緩急をつけた投球で7回7安打無失点と好投した。「(県予選で敗れた)大船渡さんに勝ってきた打力のある相手に、自分のピッチングができてよか...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

日本高野連は17日、公式サイトのプロ志望届提出者一覧を更新し、ドラフト1位候補で最速157キロを誇る横浜(神奈川)織田翔希投手(3年)が新たに加わった。 通常は所属する都道府県高野連に志望届提出翌日からNPB、MLBなど各球団との接触が認められるが、織田の場合はやや異なる。所属する横浜が青森県で開催される国民スポーツ大会の高校野球硬式の部(10月3~6日)に...

<東都大学野球:国学院大6-1中大>◇第2週第1日◇18日◇神宮国学院大が石野蓮授外野手(3年=報徳学園)の2試合連発となる2打席連続本塁打を含む7安打6得点で先勝した。 一振りで、本塁打とわかる一打に、石野はゆっくりとダイヤモンドを駆けぬけた。1点リードで迎えた5回、カットボールを捉え、左越えソロ本塁打。石野の勢いは止まらない。次打席となる7回、無死一、三...

大学野球連盟は18日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 阪神大学野球連盟の春季リーグ戦で3勝を挙げ、敢闘賞を受賞した大体大の150キロ右腕、高田純誠投手(4年=報徳学園)と、昨年12月の大学日本代表の強化合宿にも参加し、150キロを超える直球が武器の中央学院大・葛西倖生投手(4年=弘前学院聖愛)の...

<東都大学野球:亜大6-0立正大>◇第2週第1日◇18日◇神宮亜大が5投手の完封リレーで立正大に先勝した。 ドラフト候補に挙がる最速158キロ右腕、川尻啓人投手(4年=高岡商)が5回を投げ2安打無失点に抑えて後ろにつなぎ、今季2勝目を挙げた。 初回から150キロ超えの真っすぐを投げ込んだ。「相手がどんどん振ってくる打線だったので、ストライク先行を意識して投げ...

<東都大学野球:青学大8-2東洋大>◇第2週第1日◇18日◇神宮青学大が東洋大に快勝した。最速155キロ右腕、鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)は直球を軸に、6回1/3を7安打1失点で6奪三振。第1週では中大相手にに勝ち点を落とした。その悔しさを晴らす投球で、リーグ通算14勝目を挙げた。 勝利にも、鈴木の口からは反省の言葉が並んだ。「今日は直球が操れていなかっ...

<東都大学野球:青学大8-2東洋大>◇第1週第1日◇18日◇神宮青学大が東洋大に快勝した。最速155キロ右腕、鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)と、渡部海捕手(4年=智弁和歌山)のドラフト上位候補バッテリーが勝利に導いた。 渡部が対応力の高さを見せつけた。2点リードで迎えた7回、1点を挙げ、2死一、二塁から138キロの内角のフォークを捉え、左越え3ラン本塁打。...