【ソフトバンク】育成藤原大翔「自信になった」1軍初登板で侍に13球全て直球勝負し1回無失点

<WBC壮行試合:ソフトバンク4-0日本>◇23日◇サンマリン宮崎高卒3年目の右腕、ソフトバンク育成藤原大翔投手(20)が侍相手に1軍デビューし、1回を無失点に抑えた。13球すべて直球勝負。前日2ランを放った坂本を中飛に仕留めると、続く中山の初球は自己最速を更新する156キロを計測した。中山には四球を与えたが、度胸満点の真っ向勝負を続け、代打中村を遊ゴロ併殺...

<WBC壮行試合:ソフトバンク4-0日本>◇23日◇サンマリン宮崎高卒3年目の右腕、ソフトバンク育成藤原大翔投手(20)が侍相手に1軍デビューし、1回を無失点に抑えた。13球すべて直球勝負。前日2ランを放った坂本を中飛に仕留めると、続く中山の初球は自己最速を更新する156キロを計測した。中山には四球を与えたが、度胸満点の真っ向勝負を続け、代打中村を遊ゴロ併殺...

<WBC壮行試合:ソフトバンク4-0日本>◇23日◇サンマリン宮崎ブレークの予カ~ン! ソフトバンク秋広優人内野手(23)が豪快アーチで強烈なインパクトを残した。侍ジャパンとの壮行試合に5回の守備から一塁で途中出場。8回2死一、二塁の第2打席だった。「カウントが有利だったので。真っすぐ1本という感じで」。カウント3-1からの5球目。サポートメンバーの広島佐藤...

<WBC壮行試合:ソフトバンク4-0日本>◇23日◇サンマリン宮崎ソフトバンクFA宣言残留した東浜巨投手(35)がベテランの技を披露した。4回から3番手で登板し、外角の出し入れだけで侍打線を2イニング完全に封じた。「今日はストライク先行でいけた。差し込めている感覚もあった」。侍ジャパン牧原大成内野手(33=ソフトバンク)は初球外角低めシンカーで投手ゴロに料理...

<オープン戦:日本ハム5-2阪神>◇23日◇名護阪神のカーソン・ラグズデール投手(27=オリオールズ)がオープン戦初先発し、2回を1安打1失点にまとめた。 来日初の対外試合で最速は152キロ、打者8人から2三振を奪った。開幕ローテーション入りへまずまずの滑り出し。「全体的によかったと思います。伏見捕手がしっかりいいボールを選択してくれていたので、あとは素晴ら...

<WBC壮行試合:ソフトバンク4-0日本>◇23日◇サンマリン宮崎侍ジャパンの周東佑京外野手(30)が、チーム随一の韋駄天(いだてん)を猛アピールした。22日の「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」の壮行試合、ソフトバンク戦(サンマリンスタジアム宮崎)に「2番右翼」で出場。初回に四球を選ぶとすかさず二盗を決め、無安打で1死二塁に好機を拡大した。守備では3年...


何がすごいといって、熊谷敬宥はすごいのだ。あらためてそう感じた。22日、浦添で行われたヤクルトとのオープン戦。阪神打線が「シーズンにとっとけよ」などと思わせるような20安打で圧倒した。そんな中、地味とはいえ、3度までポジションを代わるユーテリティープレーヤーぶりを見せたのが熊谷だ。 OP戦初戦だった前日21日は宜野座で居残り練習をしていたが、この日は「9番三...

日本代表の井端監督とは中日時代、一緒に日本一を経験した間柄で、「守備力で不安を持ちたくない」野球観は、すごく似ていた。 これから投手編成、オーダーなど調整していく中で、WBC本番ではどんな野球、戦いをしていくのか-。打線は大谷らメジャー組が合流し本格化するが、1番に起用した近藤は、メジャー組が合流してからも使われる可能性が高い。選球眼も良く、出塁率も高い。大...

<オープン戦:中日1-1阪神>◇21日◇沖縄・北谷「ガリ! ガリ!」は重要だ、という話である。この沖縄キャンプから、阪神野手がフライを追うときのかけ声を変えていることに気づいている虎党もいるかもしれない。 これまでは自身が捕球する意思を示すときの発声は「オッケー!」。それが、このキャンプから英語、大リーグなどで使用されている「アイ・ゴット・イット!」にしてい...

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、23日のロッキーズ戦にDHで出場する予定となったと地元紙シカゴ・サンタイムズが伝えた。 ここまでは2試合とも一塁だった。25日レッズ戦と26日ドジャース戦では再び一塁を守り、27日にWBCに向けて米国を出発する予定。22日のブルワーズ戦では「3番一塁」で出場し2打数無安打だったが、守備ではベンチ付近の飛球をフェンスか...

【グレンデール(米アリゾナ州)22日(日本時間23日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、侍ジャパン合流前の調整を打ち上げた。午前中からライブBP(実戦想定の投球練習)を行い、最速99マイル(約159キロ)をマーク。2イニング想定で33球を投じた。その後、キャンプ期間では今季初の屋外フリー打撃を行い、35スイングで5本の柵越えを放った。二刀流調整で...

<オープン戦;ジャイアンツ-カブス>◇22日(日本時間23日)◇アリゾナ州スコッツデール【スコッツデール(米アリゾナ州)22日(日本時間23日)=四竈衛】WBC日本代表のカブス鈴木誠也外野手(31)が、同地でのキャンプを打ち上げた。敵地でのジャイアンツ戦に「3番中堅」でスタメン出場し、2打数1安打。23日(同24日)に日本へ向けて出発し、名古屋で侍ジャパンに...
ブルージェイズ岡本和真内野手(29)は、全体練習前の早出でトス打撃やマシン打撃に励むなど熱のこもった練習を行った。実戦形式の打撃では左投手を相手に2打席に立って2三振だったが「自分のやりたいようにやっている。目指している動きをまずやらないと」と前向きだった。前日の21日に初の対外試合に出場し、体に張りがあるという。「日本の時もそうだったが、初戦の後はけっこう...

ドジャース大谷翔平投手(31)の恩師、日本ハム栗山英樹CBO(64)が22日(日本時間23日)、アリゾナ州グレンデールのキャンプ地を訪れ、練習を見学した。前日、大谷が打者で出場したエンゼルスとのオープン戦も観戦した。 今季はフルシーズンでの二刀流が期待される。一方で、3月上旬に開催されるWBCでは打者として出場する予定。前回大会では米国との決勝戦で、1点リー...
第98回選抜高校野球大会の出場32校完全データ。日刊スポーツの特A評価は山梨学院(山梨)九州国際大付(福岡)の2校。大会は3月19日、甲子園球場で開幕する。 北海道1校・東北3校 【イラスト】北海道・東北のセンバツ出場校 関東・東京6校 【イラスト】関東・東京のセンバツ出場校 東海3校・北信越2校 【イラスト】東海・北信越のセンバツ出場校 近畿6...

PL学園(大阪)を春夏合計6度の優勝に導き、甲子園通算58勝を納めた名将、中村順司さん(79)が22日、第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)に出場する佐野日大(栃木)のグラウンドを訪れ熱血指導した。 朝9時、ミーティングから始まった。甲子園球場の太陽の位置、角度、風の向き。甲子園で戦う上での心構えに選手37人が熱心に耳を傾けた。グラウンドでも積...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 明大(東京6大学) 【投手】 及川翔伍(二松学舎大付) 長井孝誠(日本航空石川) 堀田昂佑(広陵) 渡辺颯人(智弁和歌山) 行梅直哉(高松商) 山岡純平(報徳学園) 【捕手】 吉﨑創史(武相) 岡部純陽(中京大中京) 【内野手】 石田陽人(浦和学院) 秋山潤琉(健大高崎) 為永皓(横浜=U18高校日本代表) ...

センバツ連覇を狙う横浜(神奈川)が21日、横浜市の同校グラウンドで紅白戦を行った。プロ注目の最速154キロ右腕・織田翔希投手(2年)が先発した。 小野舜友主将(2年)、池田聖摩内野手(2年)ら、主力選手が並ぶ打線と対峙(たいじ)した。最速は147キロも、味方の失策から安打を許し3回1安打2失点。「今日は球が上ずっていた。納得のいく投球ではなかった」。変化球で...

日本高野連は20日、大阪市内で第7回理事会を開催し、今夏の第108回全国高校野球選手権は9イニング制で実施すると発表した。 7イニング制等高校野球の諸課題検討会議からは、選手権大会については「可及的速やかに7イニング制導入が望ましい」と最終報告を受けていたが、検討会議の報告書の経緯や意図が現場に十分に伝わっていないと判断。今年の選手たちのことを考えると、この...

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

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社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

<社会人野球・新人選手紹介:前編>社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。前編は2年ぶりの全国大会出場を目指す日本製紙石巻(宮城)。東北福祉大で日本一を経験した仲宗根皐内野手(22)を始め、甲斐一馬投手(22=桐蔭横浜大)斎藤優羽投手(22=創価大)伊藤巧将捕手(22=中央学院大)吉岡尚樹内野手(22=石巻専大)川上拓巳外野手(23=筑波大)の6人が加入した...