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【ヤクルト】球界最年長46歳石川雅規、今季初1軍合流 プロ25年目左腕 小川泰弘も合流

ヤクルト石川雅規(2025年9月撮影)

<ヤクルト-巨人>◇25日◇神宮球界最年長のヤクルト石川雅規投手(46)が今季初めて1軍に合流した。 プロ25年目の今季、2月の春季キャンプは調整を任されベテラン組で2軍スタート。3月4日の「薩摩おいどんリーグ2026」のJR九州戦(YOSHIKOUスタジアム伊集院)で先発し初の実戦登板となったが、21球、打者4人で1回を投げきらずに降板した。 4月22日の...

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パ・リーグが平日にデーゲーム開催で魅力発信&ファン開拓

パ・リーグ

パ・リーグ4球団が今季、プロ野球では珍しい平日の昼間に試合を行った。集客面からナイター開催が一般的だが、年齢層を絞って新たなファン開拓や観戦の魅力を伝えようとしている。 日本ハムは2023年(令6)にデーゲーム開催を始め、今季は6~8月に計8試合を実施。学校の課外活動としての「教育的な観点」と、お年寄りなど「ナイターや週末のご来場が難しい方に多様な観戦環境を...

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DeNA三浦大輔前監督が「みなとみらいフェス」でラミちゃんと遭遇

三浦大輔氏(2026年5月撮影)

「ハマの番長」ことDeNA前監督の三浦大輔氏(52)がインスタグラムを更新し、24日に横浜市内で開催された「みなとみらいフェスティバル」を訪れた際、元DeNA監督のアレックス・ラミレス氏(51)と遭遇したことを写真付きで報告した。 「みなとみらいフェスティバル 花火大会! ラミちゃんも来てた! ヨ・ロ・シ・ク!!」。 この投稿にフォロワーからは「DeNAの歴...

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【西武】新ルール制定後初の本拠地2軍戦は気温36度も試合開始 WBGTは散水効果もあって…

午後1時、気温36度で西武-楽天のファーム公式戦が試合開始(撮影・金子真仁)

<ファーム・リーグ交流戦:西武-楽天>◇25日◇カーミニークフィールド暑さ対策の新ルールが定まって以降初めて、西武2軍本拠地のカーミニークフィールドでファーム公式戦が行われた。 日本野球機構(NPB)は20日、熱中症対策ガイドラインにおける2軍戦の実施判断の具体的な基準を発表。試合前に暑さ指数(WBGT)が31以上を計測、または31以上になることが予想される...

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CSクリンチ 首位ソフトバンクは15、楽天は自力での進出なし

パ・リーグ

プロ野球のパ・リーグで、25日のナイター開始前時点の「CSクリンチ」は以下のようになっている。 CSクリンチは自力でクライマックスシリーズ進出を確定するために、あと何勝が必要かの目安。CS進出を争うライバルチームが敗れると、複数減る場合がある。クリンチには「決着をつける」という意味がある。楽天は残り試合数よりCSクリンチが大きいため、自力での進出はない。 ★...

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コラム

【鳥谷敬】V争いいよいよ大詰め 最後の1カ月超、阪神投打のキーマンは大山悠輔と岩崎優の2人
田村藤夫のファームリポート

【田村藤夫】ロッテの社会人出身、プロ2年目・宮崎竜成の広角に打てる技術は高評価

ロッテ宮崎竜成(2025年8月撮影)

【243】<ファーム・リーグ:日本ハム5-14ロッテ>◇23日◇鎌ケ谷ロッテの2024年のドラフト2位・社会人野球出身の宮崎竜成内野手(25=ヤマハ)のバッティングに注目した。   ◇  ◇  ◇ ファームの試合を見ていて大切に思うことは、いまさらの話になるが、安打が出た結果は大きな評価基準だが、やはりその内容がとても重要だということだ。季節は盛夏を過ぎた。...

評論家コラム

【中西清起】阪神は巨人直接対決3連戦で首位争いにケリ…敗戦なら雲行き怪しい/セ・リーグ展望

阪神藤川球児監督(#2026年8月撮影)

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。大崩れしない阪神の好守ポイントを分析する。  ◇   ◇   ◇ 阪神-巨人の首位争いは、今週末の甲子園を舞台にする直接対決の3連戦でケリがつくだろう。個人的にはそう見ている。現状は阪神優位だが、ここで負ける...

評論家コラム

【平石洋介】首位猛追するのは…2位争いに注目、西武も日本ハムも先発投手が鍵/パ・リーグ展望

西武平良海馬(2026年5月撮影)

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。25日から対戦する西武と日本ハムを語る。 ◇  ◇  ◇ 先週は2位西武が5勝1敗と頑張った。これで首位ソフトバンクと5・5ゲーム差。1週間で2ゲーム縮めた。まだまだソフトバンク優位は変わらないが、直接対決5...

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MLBニュース

鈴木誠也、1安打1打点で4戦連続安打 完勝したカブスは貯金「20」

3回、見逃し三振を喫し、悔しそうな表情を浮かべるカブス鈴木誠也(AP)

<ダイヤモンドバックス0-7カブス>◇24日(日本時間25日)◇チェースフィールド カブス鈴木誠也外野手(32)は「2番DH」でスタメン出場し、5打数1安打1打点と4試合連続安打をマークした。 初回の第1打席は三ゴロに倒れた。 3回の第2打席は見逃し三振。 5回2死三塁の第3打席で、左翼ポール際へ適時二塁打を放ち、貴重な追加点を挙げた。 7回の第4打席は中飛...

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ドジャース、試合のない移動日にサプライズ発表「Goatが!」とファンから歓喜の声

クレイトン・カーショー氏(2026年3月撮影)

ドジャースが24日(日本時間25日)、球団公式Xでサプライズの特別プランを発表した。チームはこの日、移動日で試合がなかく、翌25日(同26日)から敵地アトランタで強豪ブレーブスとの3連戦に臨む。 その大事なシリーズの初戦となる25日、現地のテレビ中継局「スポーツネットLA」で、球団レジェンドのクレイトン・カーショー氏(38)と人気リポーターのキルステン・ワト...

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週間MVP、パドレスのタティスとエンゼルスのネトが選出

23日、ツインズ戦で安打を放つパドレスのタティス・ジュニア(ロイター)

MLBは24日(日本時間25日)、17日から23日までの週間MVPを発表し、ナ・リーグからはパドレスのフェルナンド・タティス・ジュニア外野手(27)が、ア・リーグからはエンゼルスのザック・ネト内野手(25)が選出された。 タティスは期間中に6試合に出場し打率4割8分、4本塁打、11打点、6得点、1盗塁をマーク。18日のメッツ戦ではメジャー通算18本目の先頭打...

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村上宗隆、内野安打で2試合ぶり安打もホワイトソックスは大敗

ホワイトソックス村上宗隆(2026年4月撮影)

<ホワイトソックス2-11レンジャーズ>◇24日(日本時間25日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が2試合ぶりに安打を放ったが、チームは大差で敗戦した。 本拠地でのレンジャーズ戦に「2番一塁」で出場。2-5の3回先頭の第2打席で、先発右腕ロッカーに対し、1ボールからの2球目シンカーを強くたたいて一塁手を強襲し、グラブで弾いた間に一塁を...

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パドレス新オーナー夫妻が会見、ドジャースと同地区でも「頂点目指す」と意気込み

※写真はイメージ

パドレスの新オーナーとなったホセ・E・フェリシアーノ氏とクワンザ・ジョーンズ氏が24日(日本時間25日)、本拠地ペトコパークで就任会見を行い、球団史上初のワールドシリーズ制覇を目指すと意気込みを語った。 フェリシアーノ氏が「我々は、ワールドシリーズを勝つことが必要。目指すものは、とてもシンプルです」と話すと、ジョーンズ氏も「頂点に立つために全力をつぎ込みます...

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高校野球ニュース

大阪桐蔭は29日に秋初戦、履正社と準々決勝でぶつかる可能性も/秋季大阪大会

※写真はイメージ

大阪府高野連はこのほど、秋季大阪大会(近畿地区高校野球大会大阪府予選)の組み合わせを発表した。 今春センバツ優勝の大阪桐蔭は29日に大冠(おおかんむり)と初戦を戦う。 同じDブロックには今夏の甲子園に出場した履正社が入り、両校が勝ち上がれば準々決勝でぶつかる。 秋の大阪は3位までが近畿大会に進め、どちらかが来春のセンバツ出場が絶望的になる。なお、5回戦予定日...

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【高校野球】甲子園V智弁和歌山が新チーム初戦敗退「しっかりこれからチーム作りしていきたい」

和歌山東対智弁和歌山 新チーム初戦で敗退し、センバツかかる秋季大会1次予選免除へのシード権を逃した智弁和歌山ナインら(撮影・佐藤妙月)

<秋季和歌山県下新人戦:和歌山東5-2智弁和歌山>◇24日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場夏の甲子園4度目Vを果たした智弁和歌山が新チームでの初戦に挑むも、和歌山東に2-5で敗れ黒星発進となった。 日本一からわずか2日後。秋季和歌山県下新人戦2回戦のスタメンには、1番長友悠成外野手、新主将の3番井本陽太外野手(ともに2年)らは変わらず名を連ねたが、投手含め10人...

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【高校野球】甲子園Vの智弁和歌山 新チーム初戦敗退「残念な結果です」中谷監督

和歌山東対智弁和歌山 新チーム初戦で敗退し、センバツかかる秋季大会1次予選免除へのシード権を逃した智弁和歌山ナインら(撮影・佐藤妙月)

<秋季和歌山県下新人戦:和歌山東5-2智弁和歌山>◇24日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場夏の甲子園を制した智弁和歌山が新チームでの初戦に挑むも、和歌山東に敗れた。 甲子園優勝からわずか2日後。1番長友悠成外野手(2年)や新主将の3番井本陽太外野手(2年)らは変わらずだが、投手含め先発10人中6人が1年生。甲子園でベンチ入りしていた選手もいたが、新しい名前が並ん...

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【高校野球】甲子園V智弁和歌山の新チームが初戦敗退 センバツかかる秋季大会1次予選免除逃す

和歌山東対智弁和歌山 新チーム初戦で敗退し、センバツかかる秋季大会1次予選免除へのシード権を逃した智弁和歌山ナイン(撮影・佐藤妙月)

<秋季和歌山県下新人戦:和歌山東5-2智弁和歌山>◇24日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場夏の甲子園を制した智弁和歌山が新チームでの初戦に挑むも、和歌山東に敗れた。 甲子園優勝からわずか2日後。1番長友悠成外野手(2年)や新主将の3番井本陽太外野手(2年)らは変わらずだが、投手含め先発10人中6人が1年生。甲子園でベンチ入りしていた選手もいたが、新しい名前が並ん...

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【甲子園】4度目Vの智弁和歌山が祝勝会「笑って終われたのは一番うれしかった」山田凜虎

優勝から一夜明け優勝報告を行う智弁和歌山・中谷仁監督(撮影・佐藤妙月)

第108回全国高校野球選手権大会で5年ぶり4度目の優勝を果たした智弁和歌山が23日、決勝戦から一夜明け、和歌山市内の同校で出迎え式、祝勝会を実施した。児島伸介校長が「本当に君たちの成長を強く感じた大会。非常に価値がある優勝だと思います」と祝福。中谷仁監督(47)は「智弁ファミリーが一体となって勝ち上がっていくんだという思いの強さが、神がかったプレーの数々を生...

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大学・社会人野球ニュース

【侍ジャパン】U18日本代表との壮行試合に臨む大学日本代表発表 青学大・渡部海ら25人

※写真はイメージ

日本学生野球協会、全日本大学野球連盟、NPBエンタープライズは24日、29日に神宮で開催される侍ジャパンU18日本代表との壮行試合に出場する大学日本代表のコーチングスタッフならびに出場選手が決定したと発表した。 7月に台湾・台中市で開催された「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ(WCBC)」で初代王者となった侍ジャパン大学日本代表から25人...

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青森山田シニア準決勝敗退 全国制覇の夢逃す ジャイアンツカップ

※写真はイメージ

<ジャイアンツカップ準決勝:取手シニア3-1青森山田シニア>◇15日◇大田スタジアム青森山田シニアが準決勝で優勝した取手シニアに1-3で敗れた。1点を追う7回表2死一塁、八戸颯士(3年)のライト後方の高いフライにベンチの誰もが同点打の期待を抱いた。ただし、右翼後方に高い壁がそびえる大田スタジアムは打球が伸びず、キャッチされた。 3回表に渡辺一真主将(3年)の...

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決勝戦は大阪舞洲ヤングと兵庫伊丹ヤングに 両チームともジュニア選手権初優勝がかかる

救援登板で決勝進出に導いた兵庫伊丹ヤングの津村空龍主将

<アルインコカップ争奪・きゅうりのキューちゃん旗争奪 第14回ヤングリーグジュニア選手権大会>◇23日◇静岡・掛川球場ほか◇2回戦、準決勝24日の決勝戦は、大阪舞洲ヤング(東関西ブロック)と兵庫伊丹ヤング(西関西ブロック)の一戦となった。大阪舞洲ヤングはヤング筑紫エンデバーズとの準決勝で、11被安打されながらも8-4で逃げ切り決勝に駒を進めた。兵庫伊丹ヤング...

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近大監督にPL学園出身の松丸文政コーチが就任 08年から同大学のコーチ務める

松丸文政コーチ(2025年6月撮影)

関西学生野球リーグの近大は21日、松丸文政コーチ(45)が同日付で監督に就任したと発表した。PL学園(大阪)から近大を経て、社会人野球のデュプロでプレー。08年から同大学のコーチを務めていた。

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【離島甲子園】壱岐市選抜、対馬ヤマネコボーイズ破り3年ぶり4度目の優勝

優勝した壱岐市選抜

<第17回国土交通大臣杯 全国離島交流中学生野球大会>◇20日◇島根県隠岐の島町運動公園グラウンド◇決勝壱岐市選抜(長崎・壱岐市)が4-1で対馬ヤマネコボーイズ(同・対馬市)との長崎勢対決を制し、2023年の14回大会以来3年ぶり4度目の優勝を飾った。 壱岐市選抜は1-1の6回表2死二塁から左翼への2点本塁打で勝ち越し。さらに単打と三塁打で1点を加えて突き放...

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