【とっておきメモ】3打点の阪神元山飛優「エゴサしない」マイナスな言葉見ず「声」で仲間を鼓舞

<阪神8-1DeNA>◇20日◇甲子園阪神が勝利し、首位陥落と優勝マジック消滅を防いだ。マジックナンバーを自力で1つ減らし、M11となった。 ◇ ◇ ◇ ◇ 献身的なプレーが光る阪神元山飛優内野手(27)は、お立ち台ではバリバリの大阪弁で盛り上げる。ファンの間で好感度が上昇中なことをあまり知らなかった。「僕、エゴサしないんですよ」。いわゆる、SNSで自分の名...

<阪神8-1DeNA>◇20日◇甲子園阪神が勝利し、首位陥落と優勝マジック消滅を防いだ。マジックナンバーを自力で1つ減らし、M11となった。 ◇ ◇ ◇ ◇ 献身的なプレーが光る阪神元山飛優内野手(27)は、お立ち台ではバリバリの大阪弁で盛り上げる。ファンの間で好感度が上昇中なことをあまり知らなかった。「僕、エゴサしないんですよ」。いわゆる、SNSで自分の名...

<阪神8-1DeNA>◇20日◇甲子園6年目のDeNA牧秀悟内野手(28)が23年のキャリアハイに並ぶ29号ソロを放った。 6点を追う8回1死。阪神石井の2球目、高め150キロ直球を左中間スタンドに運んだ。「1本出て良かったが、今度はチームを勝たせられるような1本を打てればいいなと思います」。 逆転満塁弾を放った前日19日のヤクルト戦から2試合連発で、ここ6...

<阪神8-1DeNA>◇20日◇甲子園DeNAが敵地で阪神に完敗した。首位阪神、2位巨人とのゲーム差は6・5に拡大。この日のCS進出決定はお預けとなったが、21日の同戦で勝利すれば5年連続の進出が決まる。 竹田祐投手(27)が自己最短の2回2/3を3失点でKOされた。「試合の序盤にマウンドを降りてしまって、チームに申し訳ない気持ちでいっぱいです」。3回に連打...

コラム「滝谷美夢のみゆダイアリー」。23年までファイターズガールの中心メンバーとして活躍し、タレント活動、Fビレッジアンバサダーとして挑戦を続ける滝谷美夢(27)のオリジナルコラムです。 ◇ ◇ ◇ レギュラーシーズンも残りわずかとなりました。ホームゲームもあと少し。まだまだこの場所で、熱い戦いを見届けたい! クライマックスシリーズもエスコンフ...

日本ハムの今季チーム本塁打数は171本。04年にマークしたシーズン178本塁打の球団記録に迫っているが、本拠地での本塁打数にも注目。 171本のうち、エスコンフィールドでは96本で、100本が目前。日本ハムが本拠地球場で100本塁打以上したのは、00年の東京ドームでの104本だけ。あと4本で球団では26年ぶり2度目の本拠地100本塁打になる。

<阪神8-1DeNA>◇20日◇甲子園阪神にとって、負ければ首位から陥落していたから難しい試合だった。いくら監督が普通に戦うといっても、選手が意識しないわけがない。デーゲームで巨人が勝っていただけになおさらだった。 こういった状況では、是が非でも勝つというより、絶対に負けない野球をやることが大事だった。阪神はそれができた。まずそれを体現したのが、DeNAに先...

<阪神1-5広島>◇19日◇甲子園「聞いてやるなよ…」。やるせない気分になったのは試合後の通路だった。左翼への飛球を落とすミスをした立石正広に多くの虎番記者が近寄り、話を聞こうとする。そのすぐ後ろを歩いていた中野拓夢がボソッとこうつぶやいたのだ。 気持ちは分かる。何と言ってもルーキー。しかも外野は本職ではない。ミスを責められても…という後輩思いの心から出た中...

<阪神1-5広島>◇19日◇甲子園阪神としては、気にしないといっても、どうしても気になるのが巨人の存在だった。追いかけられる身のつらさでもあるが、自ら崩れていっては話にならない。 しかもデーゲームで早々と巨人が中日に14-1のスコアで大勝していた。わたしも経験があるが、監督として表向きは気にならないとは話しても、それは本音とは裏腹だった。 1回。阪神先発の村...

<ドジャース3-1ジャイアンツ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアムジャイアンツ戦開始前に、大谷翔平投手(32)の花巻東高の後輩で女子硬式野球部の寺本悠里さんが始球式を行った。 背番号「17」のユニホーム姿でドジャースタジアムのマウンドに上がり、捕手を務める佐々木朗希投手(24)に1球を投じ、笑顔で記念撮影。デーブ・ロバーツ監督とも握手を交わした。...

<ドジャース3-1ジャイアンツ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアムドジャースが接戦を制し、4連勝とした。 1回に先制を許し、その後は拮抗した展開で試合が続いたが、迎えた6回。エドマンが同点ソロを放って追いつくと7回には1死一、三塁からキケ・ヘルナンデスの適時二塁打で逆転。8回にも2死一、二塁からマンシーの適時打でリードを広げた。 投げては先発のド...

<メッツ2-7フィリーズ>◇20日(日本時間21日)◇シティフィールドメッツ千賀滉大投手(33)がフィリーズ戦に登板し、2安打3四球で3失点と乱調で、1/3回で降板した。勝敗などは付かなかった。 2-4と2点を追う展開で4番手で登板。先頭の5番ボームは中飛に打ち取ったが、次のストットにストレートの四球を与え、7番マーシュに3ボール1ストライクとカウントを悪く...
<ドジャース3-1ジャイアンツ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアムドジャースが逆転勝ちで4連勝。ワイルドカードシリーズを免除される勝率2位以内に入るマジックを「3」とした。大谷翔平投手はIL入りしている。最短で23日(同24日)に復帰可能。この日は大谷の後輩となる花巻東の女子野球部員が始球式を行った。捕手は同じ岩手出身の佐々木朗希が務めた。 ...

<ロッキーズ1-2マリナーズ>◇20日(日本時間21日)◇クアーズフィールドロッキーズ菅野智之投手(36)は、5回1安打1失点2四球5奪三振と好投したものの、打線の援護がなく、11敗目(12勝)を喫した。 立ち上がりの初回、2三振を含む3者凡退と好スタートを切った。 2回はわずか7球で3者凡退に仕留めた。3回は1三振などで3者凡退。 4回1死から四球を与える...

<秋季高校野球青森県大会>◇20日◇決勝、3位決定戦◇青森県総合公園野球場八戸学院光星が青森山田との競り合いを制し、2年連続19回目の優勝を飾った。全国を経験する主将の鈴木悠斗捕手(2年)が同点適時打を含む3安打と打線をけん引し、勝利を呼び込んだ。3位決定戦では、東奥義塾が八戸工大一に逆転勝ち。5年ぶり4回目の秋の東北大会切符をつかんだ。両校と準Vの青森山田...

<秋季高校野球青森県大会>◇20日◇決勝、3位決定戦◇青森県総合公園野球場八戸学院光星が青森山田との競り合いを制し、2年連続19回目の優勝を飾った。全国を経験する主将の鈴木悠斗捕手(2年)が同点適時打を含む3安打と打線をけん引し、勝利を呼び込んだ。3位決定戦では、東奥義塾が八戸工大一に逆転勝ち。5年ぶり4回目の秋の東北大会切符をつかんだ。両校と準Vの青森山田...

<秋季高校野球青森県大会>◇20日◇決勝、3位決定戦◇青森県総合公園野球場八戸学院光星が青森山田との競り合いを制し、2年連続19回目の優勝を飾った。全国を経験する主将の鈴木悠斗捕手(2年)が同点適時打を含む3安打と打線をけん引し、勝利を呼び込んだ。3位決定戦では、東奥義塾が八戸工大一に逆転勝ち。5年ぶり4回目の秋の東北大会切符をつかんだ。両校と準Vの青森山田...

<秋季高校野球静岡県大会:常葉大菊川4-1藤枝明誠>◇20日◇準々決勝◇しずてつスタジアム草薙常葉大菊川・近藤悠人投手(2年)が、粘投で勝利を支えた。 3者凡退は6回のみで藤枝明誠打線に8安打を浴びた。それでも変化球を主体に要所を締め、7回を1失点。初回から先制するなど打線が奪ったリードを守り、エース福田大斗投手(2年)につないだ。 先発の役割を果たした右腕...

<秋季高校野球静岡県大会>◇20日◇準々決勝◇しずてつスタジアム草薙ほか日大三島が静岡を4-1で破り、23年以来3年ぶりとなる4強に駒を進めた。0-1で迎えた5回途中から2番手で登板した柳谷柊汰投手(1年)が、4回1/3を1安打無失点と好救援。逆転勝ちの流れを呼び込んだ。常葉大菊川は藤枝明誠を4-1で退け、3年連続の4強進出となった。準決勝は22日に、しずて...

<近畿学生野球秋季リーグ:大阪公立大5-1大阪工業大>◇20日◇第3節2回戦◇くら寿司スタジアム堺 今秋ドラフト候補の大阪工業大・岡田光平外野手(4年)が自身初となる場外への特大弾を放った。 0-5の9回1死、カウント3-1から「待っていた」という相手先発の吉岡晃生投手(4年)の直球を捉えると打球は右翼へ。打った瞬間に「いったな」と感じ、風にも乗ってどんどん...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投手(東奥義塾) 大学日本代表。最速153キロの「みちのくのドクタ...

<東京6大学野球:明大10-0東大>◇第2週第1日◇19日◇神宮明大が10-0の大勝を収め、東大に先勝した。ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)が、初回の先制打を含む2安打2打点と勝利に貢献。秋季リーグ初戦から快音を響かせ、NPBのスカウトたちにアピールした。法大は立大に一時1点差に詰め寄られたが、8回に一挙6点を奪い12-5と突き放した。 ...

<北東北大学秋季リーグ:富士大5-0青森大>◇19日◇第5週第1日◇岩手・ハートフルスポーツランド軽米町営野球場富士大が青森大を下し、2季連続41度目のリーグ優勝を果たした。 今秋ドラフト候補の最速153キロ右腕、角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が先発。NPB9球団のスカウトが視察に訪れる中、3安打完封の好投を見せた。 この日最速152キロの直球とカットボール...

<北東北大学野球秋季リーグ>◇19日◇第5節第1日◇岩手・ハートフルスポーツランド軽米町営野球場富士大(岩手)が青森大を5-0で下し、開幕から無傷の9連勝で2季連続、41度目のリーグ優勝を決めた。今秋ドラフト候補のエース角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が3安打完封で勝利に導いた。同大は明治神宮大会(11月19日開幕)の出場権を懸け、10月24日から行われる東北...