全パ指揮のソフトバンク小久保裕紀監督「スーパースターと言いますか…」阪神佐藤輝明をべた褒め

ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が20日、大阪市内でマイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の要項発表記者会見に出席した。 阪神藤川球児監督(45)とともに登壇した。昨年に続き2年連続で全パの指揮を執る小久保監督。同戦で対戦する可能性がある阪神佐藤輝明内野手(27)を、べた褒めした。 5月14日時点のセ・パ両リーグの投手...

ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が20日、大阪市内でマイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の要項発表記者会見に出席した。 阪神藤川球児監督(45)とともに登壇した。昨年に続き2年連続で全パの指揮を執る小久保監督。同戦で対戦する可能性がある阪神佐藤輝明内野手(27)を、べた褒めした。 5月14日時点のセ・パ両リーグの投手...

阪神は20日、今月22~24日にSGLで実施する「ファームTORACOデー」で、22日午後4時からSGL限定のTORACOグッズを発売すると発表した。 実戦デビューが間近に迫る23年ドラフト1位・下村海翔投手(24)らのフェイスタオルなどがラインアップ。 発売場所など詳しくは球団公式ホームページで。

日本野球機構(NPB)は20日、大阪市内でマイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山市民球場)の要項発表記者会見を行った。 会見には、セ・リーグを率いる阪神藤川球児監督(45)、ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が参加。期待する選手を1人挙げるならと聞かれた藤川監督は「セ・リーグは自分のチームですけど、佐藤輝明ですね」と12本...

日本野球機構(NPB)は20日、大阪市内でマイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山市民)の要項発表記者会見を行った。 会見には、セ・リーグを率いる阪神藤川球児監督(45)、ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が参加。両リーグの各成績のトップ3を見ながら、会話がはずんだ。 司会者から名前を出されたのは、阪神高橋遥人投手(30)。...

ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が20日、大阪市内でマイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の要項発表記者会見に出席した。 阪神藤川球児監督(45)とともに登壇。昨年に続き、2年連続で全パの指揮を執る小久保監督は「非常に名誉なことだというふうに感じています。あと同時に預かった選手が球界トップクラスばっかりなのでね。非常に...


<阪神4-2中日>◇19日◇倉敷阪神ドラフト1位の立石選手はプロデビュー戦の初打席、初球から強振することができました。それだけでもすごいことなのに、そのスイングの内容にほれぼれさせられました。並のルーキーや若手選手であれば、緊張をほぐすために「とりあえず振る」しかできないもの。初球から自分らしいスイングを成功させられる選手はほぼいません。ですが、立石選手の初...

<広島3-1DeNA>◇19日◇マツダスタジアムDeNAとソフトバンクの衝撃トレードから1週間がたった。メイン捕手だった山本祐大を放出したDeNAのトレードは現状で成功か失敗かの評価ができるものではないが、ファンの間でも賛否両論ある。背景には、いろいろな目的や思惑があるだろう。球団は4年目の松尾汐恩を育成する方針で、ファンに対しても育てる責任はあると思う。 ...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。巨人の好調の要因と、苦しむ阪神の打開策は。 ◇ ◇ ◇ 今最も状態がいいのは6連勝という結果からも分かるように巨人でしょう。地方球場での2試合連続サヨナラ勝ちもあったし、その後も接戦を勝ちきっている。粘り...

<パドレス4-5ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇ペトコパークドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が今季初の1試合2本塁打を放ち、チームの勝利に大きく貢献した。 1点ビハインドの6回無死走者なし。パドレス2番手のエストラダの内角低めスプリットを捉えた打球は、右中間スタンドに飛び込む同点ソロとなった。初回にも1死三塁から左翼への2ランを放ってお...

<パドレス4-5ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場。3打数2安打1打点1四球の活躍を見せた。これで4試合連続のマルチ安打。復調気配を漂わせている。 第1打席は初回無死で相手先発の右腕キャニングと対戦。カウント1-2から外角のスライダーにうまくバットを合わせ、左翼への二塁打とした。この...

<パドレス4-5ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇ペトコパークドジャースが最終9回に勝ち越し、ナ・リーグ西地区首位のパドレスとの3連戦第2戦に勝利した。これで今季30勝に到達し、一夜にして首位返り咲き。大谷翔平投手(31)は「1番DH」で出場し、3打数2安打1打点1四球だった。 序盤から点の取り合いとなった。1回表のドジャースの攻撃。1死三塁からフレデ...
<パドレス4-5ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇ペトコパークパドレスとの首位攻防2戦目。前日のカード初戦は0-1で敗れ首位を明け渡したドジャースだったが、この日は1点差で勝利し再び首位に浮上した。大谷翔平投手(31)は「1番DH」で出場し2本の二塁打を放った。打者出場6試合連続安打&4試合連続マルチ安打をマークした。 チーム123456789計...

<パドレス-ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場。打者として出場した試合では5試合ぶりとなる今季8号本塁打が飛び出すか。チームを勝利に導くアーチに期待がかかる。 第1打席は初回無死で相手先発の右腕キャニングと対戦。カウント1-2から外角のスライダーにうまくバットを合わせ、左翼への二塁打...

<進学校の球児たち:県浦和>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 県浦和は徹底した“自主性”で、春季埼玉大会で本庄...

<進学校の球児たち:日比谷>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 目の前に衆・参議員会館が広がるグラウンドで練習する日比...

<進学校の球児たち:県千葉>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 県千葉には二つの意味で“ドクターK”がいる。奪三振(K...

<進学校の球児たち:彦根東>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 国宝・彦根城の中堀に囲まれた滋賀県立彦根東高等学校は、...

<高校野球春季関東大会:山梨学院11-10専大松戸>◇19日◇準々決勝2試合◇ZOZOマリン山梨学院(山梨1位)が今春のセンバツで敗れた専大松戸(千葉1位)にリベンジを果たした。6点を追う7回に、打者12人の猛攻で一挙8得点を奪う大逆転勝利で4強入りした。関東第一(東京1位)は土浦日大(茨城1位)を4-3の逆転で下した。23日の準決勝は、関東第一-浦和学院(...

<東都大学野球:立正大7-4亜大>◇第5週第2日◇20日◇神宮立正大が亜大に勝利し、1勝1敗とした。6勝8敗で、明日の第3戦を落としても、勝率で上回るため、4位が確定した。 最下位をかけた大事な一戦を、1年生左腕・大村昂輝投手(1年=常葉大菊川)が救った。今季5試合目の登板で、8回0/3を投げ7安打4失点で後ろにつなぎ、初勝利を挙げた。 スローカーブを武器に...

<東都大学野球:国学院大4-1青学大>◇第5週第1日◇19日◇神宮国学院大がタイブレークの延長10回2死一、二塁で、大谷汰一外野手(2年=天理)が右翼へのサヨナラ3ランを放った。2回には石野蓮授外野手(3年=報徳学園)が左越えソロで先制。リーグのシーズン最多本塁打記録を20本塁打に伸ばし、7季ぶり5度目の優勝へ王手をかけた。亜大は中盤の逆転勝利。中大は東洋大...

<東都大学野球:中大6-5東洋大>◇第5週第1日◇19日◇神宮国学院大がタイブレークの延長10回2死一、二塁で、大谷汰一外野手(2年=天理)が右翼へのサヨナラ3ランを放った。2回には石野蓮授外野手(3年=報徳学園)が左越えソロで先制。リーグのシーズン最多本塁打記録を20本塁打に伸ばし、7季ぶり5度目の優勝へ王手をかけた。亜大は中盤の逆転勝利。中大は東洋大に先...

<東都大学野球:亜大4-2立正大>◇第5週第1日◇19日◇神宮亜大が中盤の逆転で立正大に先勝した。 1点ビハインドで迎えた5回、2死満塁から、小池祐吏内野手(4年=東海大菅生)が「先発の川尻に負けはつけられない。みんなつないでくれたので、4番の仕事をしようと思って打席に入りました」と、外角のチェンジアップを捉え、逆転の左前2点適時打。投げてはドラフト候補に挙...

<東京6大学野球:慶大12-4法大>◇第6週第3日◇18日◇神宮慶大が12-4と法大に大勝を収め、2勝1敗で勝ち点を4に伸ばし単独首位をキープした。主将の今津慶介内野手(4年=旭川東)の中越えソロなど15安打と打線が機能し、6回2失点のエース渡辺和大投手(4年=高松商)に今季5勝目をもたらした。明大が次週の法大戦で勝ち点を落とせば、最終週の早慶戦を待たずに2...