【広島】2戦ぶり先発の小園海斗が先制適時打「みんながつないでくれた」佐々木泰もタイムリー

<ヤクルト-広島>◇26日◇神宮広島は先発復帰組が貴重な先制点をもたらした。1回2死走者なしから四球と安打で一、三塁とし、2戦ぶり先発の小園海斗内野手(26)が中堅へ先制の中前適時打。5戦ぶり先発の佐々木泰内野手(23)も引っ張って、左前へ2者連続適時打で続いた。前日は新井監督から「体が重そうだった」という理由から先発から外れた小園は「みんながいい流れでつな...

<ヤクルト-広島>◇26日◇神宮広島は先発復帰組が貴重な先制点をもたらした。1回2死走者なしから四球と安打で一、三塁とし、2戦ぶり先発の小園海斗内野手(26)が中堅へ先制の中前適時打。5戦ぶり先発の佐々木泰内野手(23)も引っ張って、左前へ2者連続適時打で続いた。前日は新井監督から「体が重そうだった」という理由から先発から外れた小園は「みんながいい流れでつな...

<西武0-3ソフトバンク>◇26日◇ベルーナドーム西武は前半戦ラストゲームで完封負けを喫した。96試合を終え53勝40敗3分け、貯金13でパ・リーグ2位で後半戦を迎える。 この日は高橋光成投手(29)が得意のソフトバンク打線相手に「0」を並べていたが、5回に初安打を揺するとそこから2死満塁に。左翼への浅い犠飛と右翼の頭を越される適時打で3点を奪われた。 西口...

<中日5-1DeNA>◇26日◇バンテリンドーム中日が前半戦最後の一戦を白星で飾り、2カード連続の勝ち越しを決めた。ナイターでヤクルトと対戦する5位広島が敗れるか引き分ければ、5月9日以来78日ぶりに5位へ浮上する。 ◇ ◇ ◇ 24年ドラフト組の活躍が光った。開幕から先発ローテーションを守るドラフト1位金丸夢斗投手(23)、今季セットアッパー...

<阪神-巨人>◇26日◇甲子園阪神大山悠輔内野手(31)が前半戦でキャリア最多タイ7死球目を受けた。 6回、佐藤輝明内野手(27)に先制ソロが出た直後、2ストライクから巨人小笠原慎之介投手(28)の直球が左腕付近に直撃した。死球を受けたあとは淡々と一塁へ歩きプレーを続行した。 大山は24年にシーズン7死球を受けたのが最多だった。 阪神対巨人 6回裏阪神無死...

<阪神-巨人>◇26日◇甲子園小笠原慎之介投手(28)が死球を与え、球場が騒然となった。 5回まで無失点投球を続けて迎えた6回。先頭の阪神佐藤輝明に甘く入った直球をバックスクリーンに運ばれて先制点を許した。 その直後だった。続く5番大山への2ストライクからのインコースを狙った3球目が外れ、左腕に装着したレガースを直撃した。場内が騒然となりブーイングが響く中、...


<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園阪神がオールスター前の大事な巨人戦にカード負け越しを喫するとは思わなかった。初戦が2点、この日が1点に抑えられたように、すっかり得点力が望めなくなった。 巨人竹丸は好調とは言いがたかったが、2回、3回の満塁機に打順の巡りもあったが、1点だけとは寂しかった。森下、佐藤頼みの打線は2人が打たないとこのような展開になってしまうとい...

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園阪神の戦い方に安定感がない。昨シーズンは交流戦後から独走で9月7日には優勝を決めたが、今季、波に乗れない要因はなにか。1番近本、リリーフ陣の石井らがケガで離脱したのは大きかったが、センターラインの遊撃のポジションが固定できないのが、ひとつだと思っている。 ここ数年、阪神が抱える課題ではあるが、昨季は小幡が73試合、木浪が41...

<阪神2-4巨人>◇24日◇甲子園暑い甲子園で熱い試合だ。才木浩人も、岩崎優も、巨人マルティネスもみんな失点した。両軍、死力を尽くした試合の軍配は巨人に上がったのである。「これは最後までもつれることを示したゲームよ」。テレビ解説を務めた岡田彰布(オーナー付顧問)が言う通りかもしれない。 そんな試合の中で少しだけ「これはどうなのか」と思う場面があった。阪神が1...

<メッツ3-4ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇シティフィールドドジャース山本由伸投手(27)が6回5安打1失点と好投。今季11勝目(6敗)となるメジャー30勝目を挙げ、日米通算100勝目(NPB70勝)に到達した。 ▼ドジャース山本が今季11勝目で、日本人では23人目の日米通算100勝を達成。両国で最低1勝を挙げた日本人では、有原以来21人目となる。...

<メッツ3-4ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇シティフィールド【ニューヨーク25日(日本時間26日)=四竈衛】ドジャース山本由伸投手(27)が6回5安打1失点と好投。今季11勝目(6敗)となるメジャー30勝目を挙げ、日米通算100勝目(NPB70勝)に到達した。プロ通算10年目での記録を機に、さらに先の記録を目指す姿勢ものぞかせた。 ◇ ◇ ...

<メッツ3-4ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇シティフィールド 左ひざ痛で登板を回避しているドジャース大谷翔平投手(31)が25日(日本時間26日)、当初予定されていた治療後2回目となるブルペン投球を取りやめた。 ロバーツ監督は「昨日も言ったが、彼が100%の自信、我々が100%の自信を感じるまで前に進むつもりはない。つまり、今、彼はそうでないという...

マーリンズ1Aのアイベル・モスケラ投手(19)が、パフォーマンス向上物質ボルデノンの陽性反応が出たため、80試合の出場停止処分。

高川学園(山口)卒のカンザス州立大・井上心太郎内野手(23)が、アスレチックスと正式にマイナー契約を結んだと、Xで報告。「小さい頃からの夢だったプロ野球選手としての第一歩を踏み出すことができ、とても嬉しく思います」とつづった。 井上心太郎選手のXから

いざ、三度目の正直で頂上決戦へ! 26日に予定されていた全国高校野球選手権山形大会、鶴岡東-東北文教大山形城北の決勝戦は悪天候のため異例の2日連続の順延となった。雨天中止の知らせから切り替え、春夏通して初の甲子園を目指す東北文教大山形城北・大泉翔太主将と2年ぶりの聖地を狙う鶴岡東・小川蒼太主将(いずれも3年)の両キャプテンが、27日の決勝(ヤマリョースタジア...
甲子園を目指す高校野球地方大会は神奈川、埼玉、千葉、西東京、兵庫など12地区で決勝戦。神奈川は横浜が11-1で桐光学園を下し2年連続22度目の夏の甲子園出場を決めた。西東京は八王子実践が初優勝。千葉は拓大紅陵が24年ぶりの甲子園を決めた。山形は前日に続き降雨中止となった。 横浜対桐光学園 完投で優勝を決めた横浜・織田翔希は天を指さす(撮影・垰建太) 神奈川...

<高校野球静岡大会:聖隷クリストファー-常葉大菊川>◇27日◇決勝◇しずてつスタジアム草薙108校106チームが出場した静岡大会も残り1試合となり、聖隷クリストファーと常葉大菊川が甲子園を懸けてぶつかる。 聖隷が勝てば、初優勝した昨夏に続いて連覇を達成。常葉大菊川が勝てば、日本ハム奈良間大己を擁した18年以来8年ぶりの頂点となる。両校は昨秋の県準決勝でも対戦...

<高校野球神奈川大会:桐光学園1-11横浜>◇26日◇決勝◇横浜スタジアム桐光学園(神奈川)が14年ぶりの夏の甲子園出場を逃した。先発の林晃成投手(3年)は初回1死三塁から二ゴロの間に先制を許した。2回と4回にも失点を重ね、5点差とされた4回途中で降板。投手陣は計11失点を喫した。林は「自分がやってきたことを信じて、真ん中低めに強い球を投げ込もうと思って投げ...

<高校野球群馬大会:健大高崎5-4前橋商>◇26日◇決勝◇上毛新聞敷島試合が終わり、健大高崎の石田雄星主将(3年)と前橋商の湯浅奏太主将(3年)が抱き合った。互いに涙が止まらない。 7回裏、石田雄がヘッドスライディングで出塁し、その後二塁へ進んできた。遊撃を守る湯浅は、ちょっとしたボールデッドの間合いで話しかけた。「手をケガしてたみたいですし、大丈夫なの? ...

〈中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック〉◇25、25日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇1、2回戦◇32チーム8強が決定した。オセアン横浜(西関東支部)が2試合連続2ケタ得点の快進撃のほか、今年の春季大会優勝の兵庫伊丹(兵庫東)、同準優勝の下関マリナーズ(山口)が接戦を...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。