【広島】床田寛樹、苦しんだけど…6回無失点2勝目「自分と向き合い」チームを5月初連勝に導く

<広島3-1DeNA>◇19日◇マツダスタジアム広島床田寛樹投手(31)が、4月28日巨人戦以来の2勝目を挙げ、チームを5月初の連勝に導いた。 2回以降は毎回走者を出す苦しい投球だったが、丁寧な投球を貫いた。援護点をもらった直後の5回は先頭勝又に二塁打を浴びるも、9番の代打ビシエドまで下位打線を抑えて切り抜けた。再び先頭に二塁打を許した6回は、2番度会を空振...

<広島3-1DeNA>◇19日◇マツダスタジアム広島床田寛樹投手(31)が、4月28日巨人戦以来の2勝目を挙げ、チームを5月初の連勝に導いた。 2回以降は毎回走者を出す苦しい投球だったが、丁寧な投球を貫いた。援護点をもらった直後の5回は先頭勝又に二塁打を浴びるも、9番の代打ビシエドまで下位打線を抑えて切り抜けた。再び先頭に二塁打を許した6回は、2番度会を空振...

<阪神4-2中日>◇19日◇倉敷阪神森下翔太外野手(25)が19打席ぶりの安打に安堵(あんど)の表情だ。3回に痛烈な中前打で出塁。佐藤の2ランで生還した。四球、左前打と連ねて3番らしい働きで貢献。「とりあえず久しぶりに出てよかった。でも、まだまだ状態を上げていかないといけない」。自主トレをともにする後輩立石の記念日に意地を見せた。「1打席目の1球目で(初安打...

<西武3-2ロッテ>◇19日◇上毛新聞敷島球場5カード連続勝ち越し中の西武がロッテ2連戦の初戦を取り、首位を守った。3回に1点を先制されるも、直後に西川愛也外野手(26)の2号ソロで即座に同点。4回には2日前に24歳の誕生日を迎えたばかりの長谷川信哉外野手が左翼ポール際に飛び込む5号2ランで、一気に逆転した。長谷川は「打ったのは直球。ポール際の打球でしたので...

<広島3-1DeNA>◇19日◇マツダスタジアムDeNAは広島に敗れ、4連敗を喫した。9回に24イニングぶりの得点を挙げ、2試合連続の完封負けは逃れたが、借金は2となった。 2点を追う5回、先頭の勝又が二塁打で出塁するも、後続が倒れて無得点。6回にも先頭の蝦名が二塁打を放ち、2イニング連続で無死二塁の好機をつくったが、得点には結びつかなかった。9回2死二塁か...

<ヤクルト0-2巨人>◇19日◇ヨークいわきスタジアム巨人平山功太内野手(22)がプロ初の先頭打者本塁打を放った。 初回無死、ヤクルト高橋の2球目高め直球を強振すると、左翼席へ運んだ。「必死にバットを振った。いい結果になってよかった」と4月25日DeNA戦以来のプロ第2号を喜んだ。3試合連続となる1番起用に応え「1番気持ちよく振れる。後先考えずに行けるのが自...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。巨人の好調の要因と、苦しむ阪神の打開策は。 ◇ ◇ ◇ 今最も状態がいいのは6連勝という結果からも分かるように巨人でしょう。地方球場での2試合連続サヨナラ勝ちもあったし、その後も接戦を勝ちきっている。粘り...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。西武が2年ぶりに首位浮上。“混パ”を解説する。 ◇ ◇ ◇ 先週も西武が強かった。打線のつながり、投手陣の安定感、投打のかみ合わせ、どれをとっても今、リーグで一番。長谷川、岸、カナリオといった絶対的なレギ...

<阪神0-1広島>◇17日◇甲子園結論から書けば「ツキがないな」という感じが強いのだ。今季2度目の零封負けで広島にカード負け越し。15日は栗林良吏に1安打に抑え込まれての無得点だったが、この日は5安打を放ったものの0点だ。 そんな中で特に“厄日”かと思ったのは中野拓夢である。虎党のため息が充満したのは1点を追う8回だろう。左前打で出塁した中野が一走だった1死...

<パドレス1-0ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇ペトコパーク【サンディエゴ(米カリフォルニア州)18日(日本時間19日)=鈴木優】ドジャース山本由伸投手(27)は、7回1失点の力投も実らず、打線の援護なく4敗目を喫した。立ち上がりにソロ本塁打を浴びたが、6球種を交えて8奪三振だった。山本の一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ -本塁打を許...

<パドレス1-0ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇ペトコパーク【サンディエゴ(米カリフォルニア州)18日(日本時間19日)=鈴木優】ドジャース山本由伸投手(27)は、7回1失点の力投も実らず、打線の援護なく4敗目を喫した。立ち上がりにソロ本塁打を浴びたが、6球種を交えて8奪三振。今季は1イニング目こそ防御率7・00と高い一方で、2~6イニング目までは同...

<パドレス1-0ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手(31)が内野安打を含む2安打で、打者出場5試合連続安打&3試合連続マルチ安打をマークした。 ◇ ◇ ◇ 大谷が、20日の次回登板は、4登板ぶりに投打二刀流で臨む見通しとなった。ロバーツ監督が明かした。今季は投手として7試合で3勝2敗、防御率0・82。ロバ...

ドジャース山本由伸投手(27)はパドレスとの3連戦初戦に先発登板。7回107球で3安打1失点の熱投も今季4敗目を喫した。カブス今永昇太投手(32)は本拠地でのブルワーズ戦に先発し、5回途中8失点で降板した。アストロズ今井達也投手(28)は、4回2/3を投げて5安打3失点5奪三振、今季初の無四球と力投。降雨のため、途中降板し、2敗目(1勝)を喫した。 ▼カブス...

<エンゼルス2-1アスレチックス>◇18日(日本時間19日)◇エンゼルスタジアムエンゼルスが、アスレチックスのジョン・ギン投手(26)に8回まで無安打無得点に抑えられながら、サヨナラ勝ち。ザック・ネト内野手(25)が9回、8号逆転サヨナラ2ランを放った。 サヨナラ2ランを放ちウォーターシャワーで祝福されるエンゼルスのザック・ネト(ロイター)

<高校野球春季関東大会:山梨学院11-10専大松戸>◇19日◇準々決勝2試合◇ZOZOマリン山梨学院(山梨1位)が今春のセンバツで敗れた専大松戸(千葉1位)にリベンジを果たした。6点を追う7回に、打者12人の猛攻で一挙8得点を奪う大逆転勝利で4強入りした。関東第一(東京1位)は土浦日大(茨城1位)を4-3の逆転で下した。23日の準決勝は、関東第一-浦和学院(...
<高校野球春季関東大会>◇19日◇準々決勝2試合◇ZOZOマリン春季関東大会は準々決勝残り2試合。第1試合は関東第一(東京1位)が土浦日大(茨城1位)を4-3の逆転で下した。第2試合は山梨学院(山梨1位)が6点差を大逆転。センバツで敗れた専大松戸(千葉1位)にリベンジした。 山梨学院11-10専大松戸 チーム123456789計 山学00020081011...

<高校野球春季関東大会:山梨学院11-10専大松戸>◇19日◇準々決勝2試合◇ZOZOマリン山梨学院(山梨1位)が今春のセンバツで敗れた専大松戸(千葉1位)にリベンジを果たした。6点を追う7回に、打者12人の猛攻で一挙8得点を奪う大逆転勝利で4強入りした。関東第一(東京1位)は土浦日大(茨城1位)を4-3の逆転で下した。23日の準決勝は、関東第一-浦和学院(...

<高校野球春季関東大会:関東第一4-3土浦日大>◇19日◇準々決勝2試合◇ZOZOマリン関東第一(東京1位)が土浦日大(茨城1位)を4-3の逆転で下した。 井口瑛太外野手(3年)が、指揮官絶賛の1発で勝利を呼び込んだ。1点ビハインドの8回先頭で右越えソロで同点に追いつき、米沢貴光監督(50)から「井口のホームランの中で1番いいホームランが出た」とたたえられた...

<高校野球春季関東大会:浦和学院12-2東京学館浦安>◇18日◇第3日◇ZOZOマリン◇日刊スポーツホールディングス後援浦和学院(埼玉1位)が8回コールドで東京学館浦安(千葉2位)を破り、優勝した22年以来の準決勝進出を決めた。 ◇ ◇ ◇ 浦和学院はドラフト候補に挙がる日高創太投手(3年)が7回を3安打2失点と好投した。「東京学館浦安が真っす...

<東都大学野球:国学院大4-1青学大>◇第5週第1日◇19日◇神宮国学院大がタイブレークの延長10回2死一、二塁で、大谷汰一外野手(2年=天理)が右翼へのサヨナラ3ランを放った。2回には石野蓮授外野手(3年=報徳学園)が左越えソロで先制。リーグのシーズン最多本塁打記録を20本塁打に伸ばし、6季ぶり5度目の優勝へ王手をかけた。亜大は中盤の逆転勝利。中大は東洋大...

<東都大学野球:中大6-5東洋大>◇第5週第1日◇19日◇神宮中大が東洋大に競り勝ち、先勝した。入れ替え戦回避をかけた勝負で、チームの4番がバットでその存在感を示した。初回2死二塁から、4番高橋徹平内野手(2年=関東第一)の左前適時打。高橋は3回にも無死二塁から左前適時二塁打を放ち、この試合、4打数2安打2打点と勝利に貢献した。 まだ少し痛みの残る右目で、勝...

<東都大学野球:亜大4-2立正大>◇第5週第1日◇19日◇神宮亜大が中盤の逆転で立正大に先勝した。 1点ビハインドで迎えた5回、2死満塁から、小池祐吏内野手(4年=東海大菅生)が「先発の川尻に負けはつけられない。みんなつないでくれたので、4番の仕事をしようと思って打席に入りました」と、外角のチェンジアップを捉え、逆転の左前2点適時打。投げてはドラフト候補に挙...

<東京6大学野球:慶大12-4法大>◇第6週第3日◇18日◇神宮慶大が12-4と法大に大勝を収め、2勝1敗で勝ち点を4に伸ばし単独首位をキープした。主将の今津慶介内野手(4年=旭川東)の中越えソロなど15安打と打線が機能し、6回2失点のエース渡辺和大投手(4年=高松商)に今季5勝目をもたらした。明大が次週の法大戦で勝ち点を落とせば、最終週の早慶戦を待たずに2...

<関西学生野球春季リーグ:関大6ー0京大>◇17日◇第7節2回戦◇GOSANDO南港関西学生野球春季リーグ第7節は17日、大阪市のGOSANDO南港で2回戦を行い、関大が京大を6-0で下して2連勝とし、勝ち点5で5季ぶり41度目、春季では95年以来31年ぶりのリーグ優勝を果たした。 阪神村山実、阪急山口高志らを輩出した西の名門が、今春全5校から勝ち点を挙げる...