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【ヤクルト】オスナがXで謝罪繰り返し回復祈る 自身のバットが球審の頭部直撃、救急搬送

ヤクルト対DeNA 8回裏ヤクルト無死、オスナのバットが主審に当たり救護活動が行われる(撮影・小島史椰)

<ヤクルト2-0DeNA>◇16日◇神宮ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が17日の午前0時過ぎ、自身のXで謝罪した。 16日DeNA戦の8回先頭でスイングした際にバットが手からすり抜け、川上球審の側頭部に直撃。川上球審はその場に倒れ込み処置を受け、その後グラウンド外に運ばれ、救急車で病院に搬送された。 オスナは「I'm very sorry about ...

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【ヤクルト】池山監督、松本健登場曲「盛り上がって…」デュプランティエ「体調不良…」警戒継続

ヤクルト対DeNA DeNAに勝利しタオルを掲げるヤクルト丸山和(左)と松本健(撮影・小島史椰)

<ヤクルト2-0DeNA>◇16日◇神宮ヤクルトが4連勝で12勝4敗とした。2位阪神とのゲーム差は1・5に広がった。 先発の松本健吾投手(27)が投げては6回無失点、打っては先制につながるプロ初安打を含む2打数2安打。打席に向かう際の登場曲は松平健の「マツケンサンバ2」だった。池山隆寛監督(60)は「真っすぐがすごく良くてフォークもね。勝ちがついて非常に良か...

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【ロッテ】2連勝で5位浮上 代打ポランコの勝ち越し打に起用的中サブロー監督「興奮しました」

ロッテ対日本ハム 日本ハムに勝利しお立ち台で記念撮影に納まる、左から横山、八木、ポランコ(撮影・たえ見朱実)

ロッテの5年目右腕、八木彬投手(28)が球団史上初の「初勝利から2日連続勝利」という快挙を成し遂げた。 同点で迎えた5回、2番手で登板すると、2回を1安打無失点と危なげなく抑えた。前日15日の日本ハム戦でも中継ぎで2回1失点に抑え、プロ初勝利を挙げた。その勢いのままに連勝した。サブロー監督は「昨日に続いて同じようなところで投げてもらったんですけど、ツーシーム...

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【ヤクルト】キハダがタイ記録初登板から7戦連続S「残っているシーズンもここで…」日本愛語る

ヤクルト対DeNA 9回表DeNA2死一、二塁、宮下を右飛に仕留めたキハダ(撮影・江口和貴)

<ヤクルト2-0DeNA>◇16日◇神宮 ヤクルト新外国人ホセ・キハダ投手(30)がNPB初登板から7試合連続でセーブを挙げ、プロ野球記録に並んだ。 昨季までエンゼルスでプレーし、今季から加入の助っ人左腕。初登板からセーブシチュエーションで投げ続け、22年大勢の記録に並んだ。 この日は2点リードの9回に登板し2死一、二塁のピンチを招くも、7試合連続で無失点。...

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【オリックス】寺西成騎が今季初勝利「しっかり投げ切れた」岸田監督からのアドバイス生かす

オリックス対西武 先発するオリックス寺西(撮影・和賀正仁)

オリックスが今季2度目の同一カード3連戦3連勝で、貯金を今季最多の「3」とした。本拠地では8連勝で2位に浮上。今季2度目先発の寺西成騎投手(23)が好投し、今季初勝利。昨年7月31日西武戦以来の白星を手にした。 2年目右腕は、初回先頭桑原に内野安打を許したが、1死から直球とフォークを織り交ぜ2奪三振で危機を脱出。4回1死二塁から小島の一塁強襲安打で1点を先制...

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コラム

【桧山進次郎】阪神ルーカスに丁寧さ感じられず ローテを守れるかも微妙な立ち位置に
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】木浪聖也、一時の快進撃に影も「順調にいかない感じもまたいい」全てを吸収阪神野球

阪神対巨人 2回裏阪神2死一、二塁、ダルベックの一塁悪送球で生還を狙うも憤死する木浪。捕手は大城卓(2026年4月14日撮影)

「明日は難しいかもしれませんね。午後から2、3ミリと降るみたいで。2ミリが続くとなかなか…」。前日14日の試合前、ベンチでそんな話をしていたのは阪神球団本部長・嶌村聡だ。この手の話は外れることも多い。「どうかな?」と思っていたが、その通り、雨天中止となった甲子園だ。 前日の敗戦を受け、友人知人からいろいろな意見が届いた。こちらに言ってもなあ、と苦笑するがみん...

評論家コラム

【今岡真訪】開幕前の予想通り、主力メンバー固定されている阪神が順調 優勝へのカギは対巨人か

室内練習場で打撃練習を行う阪神森下(撮影・前田充)

ここまでの阪神の戦況は、開幕前に予想した通りで順調そのものだ。なぜそう見えるのかというと、もっとも大きいのは、主力メンバーが固定されているからに他ならない。 セ・パ両リーグを見渡して、1番から5番まで毎試合同じ顔ぶれなのは、阪神が唯一。23年の岡田監督から続いていることで、それ以外のチームはコロコロと打順を変えながら戦っている状況だ。 少なくとも固定された打...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】坂本勇人にやられた? 巨人も必死だ

阪神対巨人 9回表巨人1死、坂本は安打を放つ(撮影・上田博志)

<阪神3-4巨人>◇14日◇甲子園個人的な話から始めさせてもらえれば試合前から差し込まれていたのである。今季初めて甲子園を訪れたジャイアンツ。昨季までは坂本勇人、岡本和真と関西出身の看板選手2人が三塁側ベンチ付近で軽く雑談に応じてくれた。 しかし岡本は大リーグに去った。坂本はベンチを温めることも多い。どんな感じかなと思っていたがあいさつすると「久しぶりです」...

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MLBニュース

満塁本塁打のラッシング、初球の20分前に大谷翔平から「今日はホームランを打て」僕は…

8回、満塁ホームランを放ったドジャースのラッシング(AP)

<ドジャース8-2メッツ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、21年以来5年ぶりに打席に入らずに先発し、6回2安打1失点で今季2勝目を挙げた。大谷は13日に右肩に死球を受けた影響が残っているため、DHに入らず、投球に専念した。 デーブ・ロバーツ監督は、大リーグ公式サイトで「すべてのエネルギーを投球に向けることが役立...

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“投げる哲学者”今永昇太、初回先制弾献上も「慌てず自分を信じて投げた」6回1失点で今季1勝

フィリーズ戦に先発したカブス今永(AP)

<フィリーズ2-11カブス>◇15日(日本時間16日)◇シチズンズバンクパークカブス今永昇太投手(32)が15日(日本時間16日)、敵地でのフィリーズ戦に先発し、自己最多タイとなる11三振を奪う好投。6回1失点で今季4試合目での初勝利を挙げた。 初回、先頭弾を浴びても冷静だった。「慌てることなく、自分を信じて投げました」。97球で空振りは今季メジャー最多の2...

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吉田正尚は「3番DH」で5打数1安打1打点 出場5試合連続安打をマーク

ツインズ戦1回1死一塁、左翼線へ二塁打を放ち、笑顔を見せるレッドソックス吉田正尚(ロイター)

<ツインズ5-9レッドソックス>◇15日(日本時間16日)◇ターゲットフィールド敵地ツインズ戦に「3番DH」でスタメン出場したレッドソックス吉田正尚外野手(32)は、5打数1安打1打点と、出場5試合連続安打をマークした。1回1死一塁から左翼線へ二塁打を放った。3回無死満塁からは二塁手の失策を誘い、1打点を記録した。快勝したレ軍は、連敗を止めた。 ツインズ戦1...

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鈴木誠也、今季初のマルチ安打で3試合連続安打 「チャレンジ」申告し、判定覆りニンマリも

カブス鈴木誠也(2025年11月撮影)

敵地フィリーズ戦に「3番DH」で出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は、4打数2安打1四球と、今季初のマルチ安打で3試合連続安打をマークした。6回には、カウント2-2からストライクのコールに、今季から導入された「チャレンジ」を申告。自動判定の結果、ボールに覆った末、フルカウントから右前打を放ち、一塁ベース上でニンマリとしていた。

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ロバーツ監督きっぱり「休養が必要だと感じない限り、積極的に休ませない」大谷翔平の起用に

ドジャースのロバーツ監督(2026年3月撮影)

ドジャース大谷翔平投手(31)が、5年ぶりの投手専念で今季2勝目を挙げた。メッツ戦に先発し、6回2安打1失点。最速100・4マイル(約161・6キロ)のフォーシームを軸に、3年ぶりの2ケタ10奪三振をマークした。規定投球回に到達し、防御率0・50はリーグトップ。「ジャッキー・ロビンソン・デー」で、初めて背番号「42」のユニホームで登板したこの日は、2日前に受...

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高校野球ニュース

【高校野球】横浜緑ケ丘・安斎監督「9回を経験するのは貴重」公立有利の見方も7回制は「ない」

横浜緑ケ丘の安斎監督

<7回制を考える>高校野球で「7イニング制」の導入に関する議論が注目を集めている。日本高野連の検討会議からは酷暑対策などを理由に「2028年の採用が望ましい」などの提言は出たが、現時点で正式に決まっていることはない。アマチュア球界の大改革について、国会議員、公立校監督、現役中学生とさまざまな立場の人たちの意見を聞いた。     ◇   ◇   ◇ 私学全盛の...

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【高校野球】7回制は「学校でも話題」小中学生が意見「出られる時間減る」将来見据え導入に反対

記者が「高校野球で7イニング制採用に反対する人は挙手してください」と伝えると、練馬北シニアの選手たちから一斉に手が上がった(撮影・平山連)

<7回制を考える>高校野球で「7イニング制」の導入に関する議論が注目を集めている。日本高野連の検討会議からは酷暑対策などを理由に「2028年の採用が望ましい」などの提言は出たが、現時点で正式に決まっていることはない。アマチュア球界の大改革について、国会議員、公立校監督、現役中学生とさまざまな立場の人たちの意見を聞いた。     ◇   ◇   ◇ もし日本高...

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【高校野球】連合チーム率いる八街・河野監督「1回でも多く、少しでも長く」7回制に「反対」

八街の河野祥平監督

<7回制を考える>高校野球で「7イニング制」の導入に関する議論が注目を集めている。日本高野連の検討会議からは酷暑対策などを理由に「2028年の採用が望ましい」などの提言は出たが、現時点で正式に決まっていることはない。アマチュア球界の大改革について、国会議員、公立校監督、現役中学生とさまざまな立場の人たちの意見を聞いた。     ◇   ◇   ◇ 野球人口減...

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【高校野球】ヤクルトOB青島健太参院議員「個人的意見だが7回制はあり」その理由は…

「健康は最大の社会保障」と訴える日本維新の会の青島健太参院議員は、スポーツを通じて日本を健康にしたいという思いを持って政治活動に励んでいる(撮影・平山連)

<7回制を考える>高校野球で「7イニング制」の導入に関する議論が注目を集めている。日本高野連の検討会議からは酷暑対策などを理由に「2028年の採用が望ましい」などの提言は出たが、現時点で正式に決まっていることはない。アマチュア球界の大改革について、国会議員、公立校監督、現役中学生とさまざまな立場の人たちの意見を聞いた。     ◇   ◇   ◇ ヤクルトO...

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【高校野球】実は7回制導入の議論は、100年前からあった

※写真はイメージ

<7回制を考える>高校野球の7イニング制導入は、実は100年以上も前から議論されていた-。記者は東京・国立国会図書館が所有するサンデー毎日(毎日新聞出版)のマイクロフィルムで驚くべき事実を発見した。日本最古の週刊誌といわれている同誌で該当記事を見つけたのは、1922年(大11)4月の創刊号から4号連続で特集されていた。 「野球を七回試合にする可否」を本場米国...

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大学・社会人野球ニュース

立正大ルーキー高田庵冬は本塁打記録更新ならず チームも国学院大に競り負け勝ち点逃す 

国学院大対立正大 9回表立正大2死一塁、高田は投ゴロに倒れ試合終了した(撮影・柴田隆二)

<東都大学野球:国学院大3-1立正大>◇第2週最終日◇16日◇神宮10季ぶり1部復帰の立正大が国学院大に競り負け、1勝2敗とし、勝ち点を逃した。 前日の国学院大との2回戦で1試合2本塁打を放ち、戦後では史上3人目となる、1年春のシーズン4号を記録した高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は4打数1安打。記録更新はできなかった。 記録更新の対策はできていた...

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ドラフト候補青学大・渡部海が3打点、守備でも下級生好リード「全員戦力で結果を出せている」

中大対青学大 7回裏青学大無死満塁、3点適時三塁打を放つ渡部(撮影・小島史椰)

<東都大学野球:青学大5-0中大>◇第2週第2日◇15日◇神宮青学大が終盤の大量得点で中大に2連勝で勝ち点を2に伸ばした。 ドラフト候補に挙がる渡部海捕手(4年=智弁和歌山)が今季初打点で勝利に貢献した。1点リードで迎えた7回。無死満塁から松本大和内野手(2年=天理)の三塁への適時内野安打で1点。なおも無死満塁から渡部は初球の真っすぐを捉えると、打球はセンタ...

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立正大1年高田庵冬が確信のスイング「真っすぐを狙い通り」勝利呼び込む2発で今季4試合で4発

立正大対国学院大 9回表立正大1死一塁、高田は本塁打を放つ(撮影・柴田隆二)

<東都大学野球:立正大6-3国学院大>◇第2週第1日◇14日◇神宮立正大に大物ルーキーが現れた。高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)が国学院大2回戦で勝利を呼び込む1試合2本塁打を放った。戦後では史上3人目となる、1年春のシーズン4号に到達した。亜大は最速156キロ右腕、川尻啓人投手(4年=高岡商)がリーグ戦初先発で初勝利を挙げた。青学大が中大に2連勝...

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ドラフト候補の亜大最速156キロ右腕・川尻啓人「やっと来た!」初先発のチャンス生かし初勝利

亜大対東洋大 先発した亜大・川尻(撮影・柴田隆二)

<東都大学野球:亜大11-2東洋大>◇第2週第2日◇15日◇神宮亜大が東洋大に2連勝で勝ち点1を挙げた。 ドラフト候補に挙がる最速156キロ右腕、川尻啓人投手(4年=高岡商)が、リーグ戦初先発で150キロを超える速球と、スライダー、フォークを武器に5回を4安打無失点。スカウトのスピードガン表示で自己最速に1キロ迫る155キロを記録し、初勝利を挙げた。「投げて...

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立正大ルーキー高田庵冬が止まらない、1試合2本塁打で今春既に4号 ドラフトは指名漏れ

立正大対国学院大 本塁打のボール2個を持ち笑顔を見せる立正大・高田(撮影・柴田隆二)

<東都大学野球:立正大6-3国学院大>◇第2週2日目◇15日◇神宮立正大のルーキー、高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)が1試合2本塁打と確かな結果を残し、1勝1敗に持ち込む原動力となった。「6番三塁」でスタメン出場し、まずは2回2死から先制の3号ソロ。1-1の同点で迎えた9回1死一塁からライトスタンドに決勝4号2ランを放り込んだ。 特に第1打席で放っ...

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