【中日】またも終盤大量失点 7回に救援陣崩壊で逆転負け、井上監督「勝たなきゃいけない試合」
<広島11-4中日>◇18日◇マツダスタジアム中日は最下位の広島にゲーム差なしと迫られた。8回に10点を奪われた16日に続き、今度は3-2の7回に8失点。井上監督は「勝たなきゃいけない試合。点の取られ方は反省しないと」と言葉を絞り出した。 7回から勝ちパターン継投に入ったが、橋本が誤算だった。3四死球でピンチを招くなど、1死しか奪えずに4失点。井上監督は「考...
<広島11-4中日>◇18日◇マツダスタジアム中日は最下位の広島にゲーム差なしと迫られた。8回に10点を奪われた16日に続き、今度は3-2の7回に8失点。井上監督は「勝たなきゃいけない試合。点の取られ方は反省しないと」と言葉を絞り出した。 7回から勝ちパターン継投に入ったが、橋本が誤算だった。3四死球でピンチを招くなど、1死しか奪えずに4失点。井上監督は「考...

ヤクルト宮本丈内野手(31)が19日、国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。「ここまで支えてもらったヤクルトの関係者、すべての歴代の監督さん、指導してくださったコーチ、裏方さんのサポートがなかったら取れることはなかったと思う。すべての人に感謝したい」と話した。 奈良学園大から17年ドラフト6位で入団したプロ9年目。19日の試合前時点で、通...

ソフトバンク前田悠伍投手(21)が開幕11連勝を狙う。 今季の高橋(阪神)は10連勝止まりで、開幕から11連勝以上すれば20年に13連勝した菅野(巨人)以来となる。昨年終了時点で前田悠は通算1勝1敗。新人を含め、前年まで通算1勝以下の投手が開幕11連勝以上は、66年に新人の堀内(巨人)が13連勝、09年に通算1勝6敗だった川井(中日)が11連勝の過去2度だけ...

中日金丸夢斗投手(23)は6月終了時に5勝5敗だったが、7月以降は6試合で0勝4敗と白星なし。 勝てない要因に援護の少なさがある。金丸登板中の援護点を調べると、開幕から6月終了時まで32点あったのに、7月以降の援護点は0→1→0→1→0→1点の合計3点のみ。7月以降にHQS(7回以上、自責2以下)を3度記録するも、いずれも勝利投手となっていない。

DeNA藤浪晋太郎投手(32)が20日巨人戦で今季初白星を狙う。ここまで2試合に登板し0勝0敗、防御率4・70。1軍での登板は4回2/3を5安打1失点の粘投を見せた7月22日阪神戦(甲子園)以来となる。ここまでの調整について「いい感じでブルペンでは投げられている」と手応え。「まずは自分の投球をする。とにかくゾーンで勝負することを第一にマウンドに上がりたい」と...

日刊スポーツ女性記者厳選! 横浜スタジアムの名物スイーツをランキング形式で紹介します。球団マスコットをモチーフにした見た目にもかわいいスイーツがたくさんです。【山本佳央】 ◇ ◇ ◇ 【1位】DB.スターまん(チョコクリーム味) 価格 800円 販売場所 濱星樓、B Original Food Base(HaMaMo!) DeNAの球団マスコット...
<阪神2-1ヤクルト>◇19日◇京セラドーム大阪阪神が2日続けてサヨナラ勝利を収めたのは、チームが結束し、ここから勢いがつくことを予感させた。俗に言う“一丸”で戦っているという印象を受けたからだ。 0-1の9回、森下が中前打で出塁し、代走植田が二盗を成功させたのはポイントだった。敵失も絡んで佐藤の右前打で同点。阪神はクリーンアップが機能するか否かが勝敗を左右...
<DeNA1-0巨人>◇19日◇横浜首位争いをする巨人にとって、なんとしても連敗は避けたい試合だっただろう。そして今試合の先発は“横浜キラー”の井上で、プロ入り通算9勝1敗で防御率は0・79。今季は5戦5勝と相性も抜群だった。 DeNA対巨人 先発し力投する巨人井上温大(撮影・増田悦実) 油断したわけではないだろうが、立ち上がりに痛恨の“ミス”が続いた。まず...
<ロッキーズ-ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 佐々木朗希投手(5勝5敗)は白星先行の6勝目を目指す。 ロッキーズ先発は左腕カイル・フリーランド。 チーム123456789計 ド 0 ロ 0 大谷翔平第1打席 佐々木朗希の投球 ド...

ドジャースは19日(日本時間20日)、右肩の炎症で負傷者リスト(IL)入りしていた救援右腕ブロック・スチュワート(34)の復帰を発表した。これに伴い救援右腕ジョナサン・ヘルナンデス(30)がDFA(メジャー40人枠から外す措置)となった。 スチュワートは昨年の右肩手術の影響で開幕をILで迎え、5月6日に一度復帰するも3日後に再び離脱。6月22日に復帰し、14...

<ロッキーズ-ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手(32)が敵地でのロッキーズ戦に「1番DH」で出場する。先発は佐々木朗希投手(24)が今季6勝目をかけてマウンドに上がる。 大谷はロッキーズとの今季最後の対戦となる今カードで本塁打を量産している。初戦は菅野からの1発を含む2本塁打を放ち、2年ぶりの4安打も記録。前日...

<レイズ5-10ブルージェイズ>◇18日(日本時間19日)◇トロピカーナフィールドブルージェイズ岡本和真内野手(30)が、球団の新人記録を更新する25号本塁打を放った。敵地でのレイズ戦に「7番一塁」で出場し、6-3の5回先頭の第2打席で低めチェンジアップを振り抜き左中間へ。7月28日以来となる1発に「本当に良かったと思う」と小さく息をついた。 最深部の観客席...

<ロッキーズ6-7ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手(32)が、2試合連続アーチで自身6年連続の30本塁打を達成し、チームの勝利に貢献した。 MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、チームに所属した最初の3年間で139本塁打は史上4位で、3位のベーブ・ルース超えまであと10本に迫った。大谷とともにMVP候補...
<全国高校野球選手権>◇20日◇準決勝2試合◇甲子園夏の甲子園大会は準々決勝4試合。第1試合は横浜(神奈川)-智弁和歌山(和歌山)第2試合は天理(奈良)-健大高崎(群馬)。 第1試合:横浜-智弁和歌山 チーム123456789計 横浜100000 1 智弁004000 4 【智】和気 【横】織田、小林鉄 【本】楠本(智) 智弁和歌山対...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山-横浜>◇20日◇準決勝◇甲子園智弁和歌山(和歌山)の圧巻の打力に、SNS上では驚きの声が漏れた。 X(旧ツイッター)上では「横浜織田君から智弁和歌山楠本君が逆転ホームラン!!!智弁和歌山の打線がハンパない!織田君が完全にとらえられてる!」「智弁和歌山打線エグい…まさかの横浜高校の織田くんノックアウト!!」と衝撃の言葉が漏れた...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山-横浜>◇20日◇準決勝◇甲子園先発した横浜(神奈川)のプロ注目右腕、織田翔希投手(3年)が3回に智弁和歌山の楠本龍生内野手(3年)に勝ち越し3ランを浴びるなど4失点で降板した。 1点リードで迎える中、先頭の2番荒井から3連打を浴びて同点とされると、続く楠本には2ボールから3球目の152キロ直球を痛烈にはじき返され、打球は右翼...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山-横浜>◇20日◇準決勝◇甲子園先発した横浜(神奈川)のプロ注目右腕、織田翔希投手(3年)が3回に智弁和歌山の楠本龍生内野手(3年)に勝ち越し3ラン浴びるなど4失点を許した。 1点リードで迎える中、先頭の2番荒井から2連打で無死一、二塁とすると、4番山田は左翼線への適時二塁打を放たれ同点とされた。続く楠本には151キロ直球など...

<全国高校野球選手権:横浜-智弁和歌山>◇20日◇準決勝◇甲子園横浜が1点リードの2回にビデオ検証を要求したが判定変わらずセーフとなり、ピンチを迎える場面があった。 先発したプロ注目右腕、織田翔希投手(3年)は先頭の松本を四球で歩かせ、続く川原はバントで1死二塁に。このあとの山下の打球はバウンドの高い内野ゴロとなり二塁手、田島も必死の送球をみせたが判定はセー...

元西武で独立リーグのBC神奈川に所属する平井克典投手(34)が19日、現役引退を発表した。9月6日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われるBC山梨戦で引退試合を行う。 球団を通じてコメントを発表し、平井は「今シーズンで現役生活に区切りをつける決断をしました。6歳から始めた野球をこの歳まで続けることができたのは、家族を始め周りの方々に恵まれ、育てて...

日大三島・永田裕治監督(62)が17日、81歳で亡くなった横浜元監督の渡辺元智さんを悼みながら、渡辺さんとの思い出、感謝の思いを語った。 永田監督はこの日、ネットのニュースで渡辺さんが亡くなったことを知った。「信じられなくて、涙が止まりませんでした」とショックを受け「私にとって、目標であり、大恩人であり、本当に悲しく、残念でなりません」と悼んだ。 渡辺さんが...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇17日◇東京ドーム◇決勝取手リトルシニア(茨城=北関東地区代表)が多摩川ボーイズ(東京=ボーイズリーグ代表)を3-1で破り、4年ぶり2度目の中学硬式野球日本一に輝いた。 取手は大会期間中に関東地方を襲った大雨や雷の影響で、2回戦は早朝の試合が遠方の球場に変更して夕方開始のナイターになり、準々決勝4試...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...