【阪神】珍しい?東京ドームで「0-1」負けは2年ぶり10度目「どっちもしんどい」坂本誠志郎

<巨人1-0阪神>◇12日◇東京ドーム阪神は無念の「0-1」負けを喫した。 同スコアで敗れるのは今季4度目。先発は村上頌樹投手(28)が今日を含めて2度、才木浩人投手(27)が2度だった。 東京ドームでの「0-1」は24年8月12日以来、2年ぶり。通算では10度目との珍しい?スコアだった。 坂本誠志郎捕手(32)は「東京ドームの1-0の試合はどっちもしんどい...

<巨人1-0阪神>◇12日◇東京ドーム阪神は無念の「0-1」負けを喫した。 同スコアで敗れるのは今季4度目。先発は村上頌樹投手(28)が今日を含めて2度、才木浩人投手(27)が2度だった。 東京ドームでの「0-1」は24年8月12日以来、2年ぶり。通算では10度目との珍しい?スコアだった。 坂本誠志郎捕手(32)は「東京ドームの1-0の試合はどっちもしんどい...

<広島2-7DeNA>◇12日◇マツダスタジアム 広島が3位DeNAに連敗し、ゲーム差を8・5に広げられ、逆転CSはさらに厳しくなった。先発の栗林は2回2死から6番松尾の初安打を皮切りに3連打を浴びて先制点を与えた。3回は無死二、三塁から内野ゴロの間に失点。さらに宮崎には2ランを浴びた。2点差とした9回は4番手遠藤が3失点して試合は決した。打線はDeNA先発...

<巨人1-0阪神>◇12日◇東京ドーム首位阪神が2位巨人との直接対決で今季8度目の完封負けを喫し、ゲーム差0・5に迫られた。6月9~12日以来、今季ワーストタイ4連敗。残り19試合と優勝争いの終盤に痛い1敗となった。 阪神先発の村上頌樹投手(28)が5回5安打1失点の粘投も8敗目。2回に先頭の坂本に左前打を打たれ、続く泉口に四球。無死一、二塁から丸は二塁ゴロ...

里崎智也氏(50=日刊スポーツ評論家)が12日、岩手・盛岡市で行われた「三井ゴールデン・グラブ野球教室」(主催:三井広報委員会)に参加した。約70人の小学生、野球指導者に熱血指導を行い「子供たちの夢はこれからどんどん広がってくると思うので、大きな夢のもとに日々の暮らしを一生懸命頑張ってもらいたい」とエールを送った。 得意のトーク力を発揮した。子供たちの興味を...

<広島2-7DeNA>◇12日◇マツダスタジアム広島が3位DeNAに連敗し、ゲーム差を8・5に広げられ、逆転CSはさらに厳しくなった。 先発の栗林良吏投手(30)はまたも、序盤に失点を重ねた。2回に2死走者なしから6番の初安打を皮切りに3連打を浴びて先制点を与えた。3回は先頭からの連打で無死二、三塁とし、内野ゴロの間に失点。なお2死二塁から宮崎には2ランを浴...


<球速130キロを目指す還暦男の挑戦:下>還暦を超えた年齢で130キロに迫る球を投げることは、本当に可能だろうか。プロアマ問わず、数多くの投手を球速アップに導いている野球専門ジム「DIMENSIОNING」の北川雄介代表に聞いた。横浜市に住む小澤秀寿さん(62=現在の最球速は117・7キロ)の挑戦、連載最終回です。 ◇ ◇ ◇ 8月下旬。再び都内にあ...

球界最大のニュースは張本勲さんの死去だろう。その張本さんに「阪神移籍」の可能性があったのは知られる話だ。少しだけ紹介する。東映の選手として、球界を代表する存在になっていた張本さんは親会社が日本ハムに変更となったことで居心地が悪くなった。75年オフのことだ。そこでオーナーに直訴し、移籍を検討。浮上したのが阪神だった。 当時の阪神指揮官・吉田義男さんに誘われて阪...

<球速130キロを目指す還暦男の挑戦:中>62歳にして130キロのスピードボールに挑戦中の小澤秀寿さん(現在の最球速は117・7キロ)。野球少年だったが、今考えるとささいな理由でやめてしまった。大学受験に数年連続して失敗し、40代では離婚も経験した。そして今、還暦を過ぎて無謀とも思える目標に挑んでいる。小澤さんの挑戦を描く連載、2回目です。 ◇ ◇ ...

レイズは3-1でアストロズに勝利し、ブルワーズは20-0でレッズを下し、両球団が今季最初のポストシーズン進出が決定した。

<カブス12-2パイレーツ>◇11日(日本時間12日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(33)が11日(日本時間12日)、本拠地でのパイレーツ戦に先発し、6回2失点と好投。24年以来2年ぶりの2桁勝利となる10勝目(10敗)を挙げ、シーズンの規定投球回数をクリアした。試合後は「この登板数(29試合)と、この投球回数にいけた。誇りを持っていい数字だと思う...

<カブス12-2パイレーツ>◇11日(日本時間12日)◇リグリーフィールド「2番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(32)は、5打数3安打1打点と活躍した。3回に左前打を放つと、4回には右前適時打、6回には右翼へ三塁打を放ち、いずれもホームを踏んで3得点をマークした。チームは先発全員安打の猛攻で12得点を挙げて大勝した。 パイレーツ戦4回、適時打を放つカ...

<ナショナルズ4-3エンゼルス>◇11日(日本時間12日)◇ナショナルズパーク敵地ナショナルズ戦に先発したエンゼルス菊池雄星投手(35)は、4回1失点で勝敗はつかなかった。左肩痛から復帰4戦目は、序盤から細かい制球が定まらず、4回には2四球後に適時打を浴び、同点に追い付かれた。「ゼロでいきたいという気持ちがちょっと強すぎた。それが四球につながった。もっと大胆...

<ブルージェイズ4-7オリオールズ>◇11日(日本時間12日)◇ロジャーセンター本拠地オリオールズ戦に「6番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(30)が、2試合ぶりの31号ソロ本塁打を放ち、巨人の先輩でもある松井秀喜が04年に残した年間最多記録に並んだ。4回、先発右腕バシットに対し、1ボールから甘く入ったシンカーを右翼席中段へたたき込んだ。もっとも...

<U18アジア選手権:日本-台湾>◇12日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム台湾メディアも、日本のエースを警戒している。現地メディア「自由時報」の12日の朝刊には、スーパーラウンド2戦目の台湾戦に先発する織田翔希投手(3年=横浜)の写真が掲載され「日本代表のエース織田翔希の今大会初登板は、決勝進出のかかった生き残りの一戦となる。岡田龍生監督は、織田が今大会...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...
<U18アジア選手権:日本-台湾>◇12日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム第14回BFAU18アジア野球選手権はスーパーラウンド第2戦。日本、フィリピン、韓国、台湾の4チームが決勝進出を目指す。韓国に敗れ後がない日本は地元台湾と対戦。勝てば2勝1敗で決勝進出。敗れると3、4位決定戦へ回ることになる。日本先発は今大会初登板の織田翔希投手(3年=横浜)。午後...

<U18アジア選手権:日本2-3韓国>◇11日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム【台北(台湾)11日=平山連】高校日本代表がスーパーラウンド初戦を落とし、決勝進出の崖っぷちに立たされた。宿敵韓国に初回2点先制も、2回以降は無得点に抑え込まれ2-3と逆転負け。5回から登板した「釜山の大谷」ことハ・ヒョンスン投手(18)に3イニングをパーフェクトに抑えられた。...

<U18アジア選手権:韓国3-2日本>◇11日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム【台北(台湾)11日=平山連】高校日本代表がスーパーラウンド初戦を落とし、決勝進出の崖っぷちに立たされた。宿敵韓国に初回2点先制も、2回以降は無得点に抑え込まれ2-3と逆転負け。5回から登板した「釜山の大谷」ことハ・ヒョンスン投手(18)に3イニングをパーフェクトに抑えられた。...

<関西学生野球秋季リーグ:関大6-1関学大>◇12日◇第2節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸 今季初登板で先発した今秋ドラフト上位候補の米沢友翔投手(4年=金沢)が5回5安打5奪三振1失点の好投。左人さし指の水ぶくれの影響で第1節はベンチ外となっていたが、無事に復帰となった。 毎回走者を背負い3回こそ3安打で1点を失うも、5回には2者連続空振り三振を奪うな...

<東京6大学野球:慶大6-2東大>◇第1週第1日◇12日◇神宮 東大は慶大から2点先制するも、投手陣が粘れず。逆転を許し、白星スタートはならなかった。 春、17季ぶりの勝ち点1の立役者、エースの松本慎之介投手(3年=国学院久我山)が先発し、制球良く3回まで無安打無失点と抑えたが、5回、慶大打線につかまり3本の長打を浴びて降板。4回1/3を投げ3安打3失点。「...

<東京6大学野球:慶大6-2東大>◇第1週第1日◇12日◇神宮 東京6大学野球の秋季リーグ戦が開幕し、23年夏の甲子園で2年生エースとして慶応を103年ぶりの優勝に導いた小宅雅己投手(1年)が神宮デビューした。「一人一人、丁寧に投げてきっちり締めるのが自分の今日の仕事だった。その仕事はできました」と、ホッとした表情を浮かべた。 これまでの大舞台の経験は、その...

<関西学生野球秋季リーグ:近大7-0京大>◇12日◇第2節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸第1節に連敗で勝ち点を落とした近大が、第2節の初戦を完封勝利で先取した。8月21日付で就任した松丸文政新監督体制で初白星。ウィニングボールも受け取り「素直にうれしいです」と喜んだ。 先発した今秋ドラフト候補・宮原廉投手(4年=崇徳)が9回7安打無失点。初完封となり、試...

<東京6大学野球:慶大-東大>◇第1週第1日◇12日◇神宮東京6大学野球の秋季リーグ戦が神宮球場で開幕した。 開会式では春季リーグ戦で優勝し、2連覇を目指す慶大の主将、今津慶介内野手(4年=旭川東)が「宣誓 我々、東京6大学連盟選手一同は学生野球憲章にのっとり、正々堂々プレーすることをここに誓います」と力強く選手宣誓。スタンドからは大きな拍手が沸き起こった。...