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【中日】ドラ2桜井頼之介が1軍合流 広島3連戦で先発見込み「残り全部勝つぐらいの気持ちで」

1軍の先発投手練習に合流した中日ドラフト2位桜井

中日ドラフト2位ルーキーの桜井頼之介投手(23)が17日、ナゴヤ球場での1軍先発投手練習に合流した。大野雄大投手(37)、柳裕也(32)、金丸夢斗(23)らとともに汗を流し、キャッチボールやブルペン投球で登板に備えた。 桜井は18日からの広島3連戦(マツダスタジアム)で先発する見込み。1軍での先発は約2カ月ぶりで、マツダスタジアムでの登板は、開幕カード第2戦...

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【パ入れ替え1週間まとめ】日本ハム宮西、楽天宋家豪ら登録、西武滝沢、オリックス吉田ら抹消

パ・リーグ

1週間の選手入れ替え情報を追えば、チームの今が見えてくる。パ・リーグ編。期間は8月10~16日。 ----◇--◇---- 【ソフトバンク】 <登録> (11日)L・モイネロ、石塚綜一郎 (14日)村上泰斗 (16日)木村大成、廣瀬隆太 <抹消> (10日)前田悠伍、野村勇 (14日)C・スチュワート・ジュニア (16日)村上泰斗、上茶谷大河、渡邉陸 【西武...

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【阪神】連覇へ仕上げは黄金リレー確立 躍進の快速コンビにベテラン&切り札復活で「最終形」は

広島対阪神 8回裏広島、阪神4番手の岩崎優(撮影・加藤孝規)

阪神は残り37試合。セ・リーグ連覇を目指して勝負の1カ月半に入っていく。カギを握るのはブルペンの必勝リレーで間違いないだろう。 今季は岩崎優投手(35)とラファエル・ドリス投手(38)のダブル守護神で開幕から戦い、ここに来て最速163キロの工藤泰成投手(24)と同161キロの木下里都投手(25)が台頭。工藤は1点差のセーブを2回経験。木下は複数イニングも含め...

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【セ入れ替え1週間まとめ】巨人甲斐、中日上林ら登録、阪神才木、DeNA松尾ら抹消

セ・リーグ

1週間の選手入れ替え情報を追えば、チームの今が見えてくる。セ・リーグ編。期間は8月10~16日。 ----◇--◇---- 【阪神】 <登録> (13日)下村海翔 (15日)桐敷拓馬、嶋村麟士朗、小野寺暖 (16日)能登嵩都 <抹消> (13日)高橋遥人 (15日)門別啓人、才木浩人、梅野隆太郎 (16日)大竹耕太郎 【巨人】 <登録> (13日)西舘勇陽、...

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【ソフトバンク】終盤戦スローガンは「ゼンシン!」 テーマは「全身全霊で、新境地へ。」

ソフトバンクの2026年終盤戦スローガン「ゼンシン!」(球団提供)

ソフトバンクは17日、9月からの終盤戦のスローガン「ゼンシン!」を発表した。 今季スローガン「全新 ゼンシン!」をベースに「全身全霊で、新境地へ。」をテーマにしている。 期間中は試合前練習で選手たちが「ゼンシン!」ロゴがデザインされたTシャツを着用する。 今季のスローガンは「全新(ゼンシン)」、笑顔でポーズをとる小久保監督(撮影・梅根麻紀)

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コラム

【虎になれ】カギは「84球」 球児は指揮官の仕事をした
評論家コラム

【谷繁元信】DeNA戦3連勝へ導いたヤクルトバッテリー、3戦通して内角を意識させたのが成功

ヤクルト対DeNA ヤクルト先発の松本健吾(撮影・宮地輝)

<ヤクルト2-1DeNA>◇16日◇神宮ヤクルトは3位争いするDeNAとの直接対決で3連勝したのは大きい。DeNA打線を3試合で計6失点に抑えたバッテリーを評価したい。 3回2死一塁の場面。カウント0-2から3球勝負で、松本健はエンカーナシオンから148キロの外角速球で見逃し三振を奪った。1戦目で先発した奥川から内角を意識させる伏線があったので、バットが出な...

評論家コラム

【岩田稔】4勝目の阪神伊原陵人は5回84球降板の悔しさを忘れないでほしい 被弾原因は明確

<広島1-8阪神>◇16日◇マツダスタジアム阪神の伊原投手は白星を手にしたものの、決して手放しで満足できてはいないはずです。5回2安打1失点。84球という球数だけを見れば、もう1イニング任されてもおかしくはなかっただけに、まだ首脳陣の信頼を回復しきれてはいないのでしょう。絶対にカード3連敗だけは避けたかった日曜日ゲーム。翌日に試合がないことを考えて、首脳陣は...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】これは「矛と盾の戦い」か 16日の広島阪神戦は熱い

広島対阪神 4回表阪神無死一塁、投ゴロ併殺に倒れた佐藤輝明(撮影・前田充)

<広島5-2阪神>◇15日◇マツダスタジアムハッキリ言わせてもらって、どちらが首位か最下位か分からない。そんな感じである。この試合だけを見れば本当にそういう印象を受けた。最下位・広島に投打で圧倒され、阪神は逆転負け。この2連敗で今季、広島との対戦成績は8勝8敗のタイとなった。 展開がよくない。森下翔太が1回に先制29号2ランを放ち、優位に立ったと思ったのもつ...

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MLBニュース

ブルワーズ新人右腕が大谷翔平を3打数1安打「球界最高の選手 余分に力が湧いた」自己最速も

ドジャース戦の1回、力投するブルワーズのヘンダーソン(ロイター)

<ドジャース2-6ブルワーズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアムブルワーズの新人右腕ローガン・ヘンダーソン(24)が、ドジャース戦に先発し、大谷翔平投手(32)を3打数1安打に抑えた。1回の第1打席ではフルカウントからフォーシームを右前打されたが、3回の2度目の対戦ではカウント2-2から武器のチェンジアップで空振り三振を奪い、6回の3度目の対戦で...

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トミー・ジョンさん死去 手術名の由来は執刀医ではなく、最初に受けた左腕 大谷翔平らも経験

2014年、ロサンゼルスのドジャー・スタジアムで行われた追悼式で、故フランク・ジョーブ博士を称える元ドジャースのトミー・ジョンさん(AP)

ドジャースなどで通算288勝を挙げひじの靱帯(じんたい)再建手術を初めて受けその名称由来となったトミー・ジョンさんが15日に83歳で死去したと、ドジャースが16日(日本時間17日)に発表した。 左腕だったトミー・ジョンさんはドジャースに所属していた74年に故フランク・ジョーブ博士が考案したひじの靱帯に他の部位から正常な腱(けん)を移植する手術を初めて受け、約...

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大谷翔平の170キロ弾丸ゲッツーにマンシー「それ以上は求められない。運も必要」

ドジャーズ・マックス・マンシー(2026年7月13日撮影)

<ドジャース2-6ブルワーズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアムドジャースのマックス・マンシー内野手(35)が、ブルワーズとの4連戦で1勝3敗に終わり、危機感を口にした。 マンシーは「4番三塁」でスタメン出場し4回に同点の24号ソロ本塁打を放ち、この日でメジャーでのサービスタイム10年という大きな節目を達成した。 だがチームの攻撃陣は元気なく、守...

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「球の勢いは少し落ちてる」スクバルが移籍後2敗目をNHK解説者が分析

小早川毅彦氏

<ドジャース2-6ブルワーズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアムドジャースが、ポストシーズンで強敵となるブルワーズに2連敗を喫し、4連戦を1勝3敗で負け越した。 現役最強左腕と称されるドジャースのタリク・スクバル投手(29)が、タイガースからトレード加入後3試合目の登板で、移籍後初勝利を目指したが、6回2失点で移籍後2敗目を喫した。 打線は、先発...

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大谷翔平、1安打も絶好機に併殺で天を仰ぎ…チームも敗戦「調子は悪くはない」小早川毅彦氏分析

小早川毅彦氏

<ドジャース2-6ブルワーズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、ブルワーズ戦に「1番DH」でスタメン出場し、1安打を放ったが、絶好のチャンスで併殺打に倒れ、チームも敗れた。 3点を追いかける8回1死一、三塁、2ボールからの速球を二ゴロ併殺に倒れ、一塁ベース付近で天を仰いだ。 同戦を中継した「NHK BS」で解説を...

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高校野球ニュース

【甲子園】優勝候補の横浜が最多22得点 熊本・有明はチーム打率唯一1割台/8強打撃成績一覧

第108回全国高校野球選手権 甲子園球場での練習を終え整列する織田翔希(左から2人目)ら横浜の選手たち(2026年撮影)

第108回全国高校野球選手権大会は17日、休養日となり、18日の準々決勝に向けて各校が調整を行った。 準々決勝の組み合わせと打撃成績は以下の通り。 ■第1試合(午前8時) 天理(奈良)-三重 ◆天理 2試合 68打数23安打 1本塁打 13得点 打率.338 長打率.441 出塁率.446 ◆三重 2試合 67打数24安打 0本塁打 10得点 打率.358 ...

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【甲子園】織田翔希擁する横浜が最多奪三振 健大高崎が0・33で防御率1位/8強投手成績一覧

2026年8月16日、横浜対霞ケ浦 9回裏、最終打者を抑え霞ケ浦に勝利する横浜・織田翔希

第108回全国高校野球選手権大会は17日、休養日となり、18日の準々決勝に向けて各校が調整を行った。 準々決勝の組み合わせと投手成績は以下の通り。 ■第1試合(午前8時) 天理(奈良)-三重 ◆天理 18回 23三振 5失点(自責5) 防御率2.50 ◆三重 18回 8三振 5失点(自責5) 防御率2.50 ■第2試合(午前10時30分) 仙台育英(宮城)-...

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【甲子園】17日は休養日 18日は午前8時から準々決勝4試合

【イラスト】第108回全国高校野球選手権3回戦以降

大会は3回戦までの日程を終え、17日は休養日となる。18日は午前8時から準々決勝4試合が行われ、19日の休養日を挟んで20日の午前8時から準決勝が行われる。 悪天候などによる中止がなければ、当初の予定通り、決勝は22日午前10時から行われる。 【イラスト】夏の甲子園、8月16日時点の勝ち残り校

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【甲子園】横浜・織田翔希「成長できたのはアイツのおかげ」不登校だった堀江修生を相棒に指名

横浜対霞ケ浦 9回裏霞ケ浦2死、織田翔希は最終打者・代打小貫颯斗を空振り三振に仕留め捕手脇山魁音と笑顔でハイタッチ(撮影・上山淳一)

<全国高校野球選手権:横浜5-2霞ケ浦>◇16日◇3回戦◇甲子園 横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が2戦連続の救援マウンドで躍動した。逆転した直後の6回から登板し、4回を1四球無安打無失点、7三振を奪って2年連続の8強入りに貢献した。また1つ、頂点に近づいた。健大高崎(群馬)は大岩翔斗捕手(3年)4投手を好リードして1失点にまとめ、1...

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【甲子園】準々決勝見どころ センバツ出場校は3校、優勝経験校は4校、初出場は1校のみ

有明対東日本国際大昌平 初出場同士の対決を制してベスト8入りを決めた有明の選手たち(左)は、試合後に東日本国際大昌平の選手たちと握手を交わす

<全国高校野球選手権>◇18日◇準々決勝◇甲子園16日に3回戦の4試合が行われベスト8が出そろった。内訳は東北2、関東2、東海1、近畿2、九州1。8校全て私立で初出場は有明のみとなった。 第1試合に登場する三重は、準優勝を果たした2014年以来、12年ぶりに準々決勝に進出した。3回戦では履正社(大阪)に5-2で勝利し、勢いに乗る。センバツでは大阪桐蔭に2回戦...

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大学・社会人野球ニュース

17日決勝!4年ぶり取手シニアか3年目の多摩川ボーイズか 第20回ジャイアンツカップ

決勝進出を決めた多摩川ボーイズは応援席に向かってガッツポーズ

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

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静岡裾野が1点届かず初戦敗退 好救援の梶に新たな目標

静岡裾野の大竹(左)は4回途中で梶に託して降板した

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...

3発浴びても最後は取手シニアが1点差で準決勝進出/第20回ジャイアンツカップ

取手6回裏2死三塁、押田の放った三塁内野安打が貴重な10点目となった

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇14日◇東京・駒沢オリンピック公園第1野球場◇準々決勝1試合前日悪天候のため中止になった準々決勝1試合が、休養日を予定していたこの日に行われた。 取手リトルシニア(茨城)が大阪柴島ボーイズ(大阪)を10-9で破り、優勝した2022年以来の準決勝に進出した。 ▼準々決勝 取手リトルシニア(茨城)10-...

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青森山田シニア、多摩川ボーイズ、愛知西シニアが4強 準々決1試合中止に/ジャイアンツカップ

兵庫伊丹5回表2死一、三塁、同点と逆転のホームを踏んだ井上(背番号2)と金田(同7)は大喜びのベンチに迎えられた

〈第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ〉◇13日◇神奈川・大和スタジアム、東京・大田スタジアム◇準々決勝3試合連日の悪天候で一部開始時間を変更し、降雨や雷による中断を経て3試合が行われた。初出場の愛知西リトルシニア(愛知)、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)、強打の青森山田リトルシニア(青森)が準決勝に進出した。大田スタジアム...

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【リトルシニア】武蔵府中が21年ぶり優勝 粘った海老名準V/日本選手権

優勝を喜ぶ武蔵府中の歓喜の輪を横目に海老名の一塁走者・中市はそっと顔をぬぐった

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

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