8強決定! シニア王者・武蔵府中が多摩川「ジャイアンツ」に敗れる/第20回ジャイアンツカップ

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇12日◇東京・府中市民球場ほか◇2回戦8試合悪天候で会場と開始時間を大きく変更して、ベスト8が決定した。リトルシニアの夏の王者・武蔵府中リトルシニア(東京)がボーイズリーグの夏の全国準優勝・多摩川ボーイズ(東京)に1-7で敗れた。ほかに、浦和リトルシニア(埼玉)、愛知西リトルシニア(愛知)、兵庫伊丹...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇12日◇東京・府中市民球場ほか◇2回戦8試合悪天候で会場と開始時間を大きく変更して、ベスト8が決定した。リトルシニアの夏の王者・武蔵府中リトルシニア(東京)がボーイズリーグの夏の全国準優勝・多摩川ボーイズ(東京)に1-7で敗れた。ほかに、浦和リトルシニア(埼玉)、愛知西リトルシニア(愛知)、兵庫伊丹...

<日本ハム2-5西武>◇12日◇エスコンフィールド日本ハムのリリーフ陣が相次いで西武打線につかまった。2点リードの7回、2番手で登板した田中正義投手(32)が、先頭山村に中前打、岸を三塁野村の後逸で出塁させると、無死二、三塁で、源田に右翼線へ適時二塁打を許し、追い付かれた。 さらにカナリオに右前打を浴び無死一、三塁とピンチを広げたところで、3番手島本浩也投手...

<日本ハム2-5西武>◇12日◇エスコンフィールド日本ハムは2位、3位直接対決で西武に2連敗。痛恨の逆転負けを喫した。 救援に失敗した。2-0の7回、2番手の田中正義投手(32)が3長短打に内野の乱れも絡んで、あっという間に追いつかれると、なお無死一、三塁でマウンドに上がった3人目の島本浩也投手(33)が、1死二、三塁から、西武のルーキー小島に勝ち越しの3ラ...

<日本ハム2-5西武>◇12日◇エスコンフィールド2位西武が3位日本ハムに逆転勝利し、シーズン残り37試合となったところで価値あるカード勝ち越しを決めた。 ルーフオープンデーで風も強い難しさがある中、7回までソロ2本に抑えた渡辺勇太朗投手(25)が今季5勝目を挙げた。 渡辺が力投した一方、残塁の山を築いていた打線が7回、ようやく“打破”した。2番手田中に対し...

<巨人1-5阪神>◇12日◇東京ドーム巨人が連日の1発攻勢に沈み、首位攻防戦2連敗を喫した。阪神に2ゲーム差をつけられ、今季の直接対決での負け越し決定にリーチの苦境に追い込まれた。 先発井上温大投手(25)が、猛虎打線の勢いを止められなかった。初回に阪神3番森下、4番佐藤に連打を浴びて先制点を許す展開。さらに2点ビハインドの3回1死、森下に甘く入ったスライダ...


<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドーム底知れぬスター性である。阪神の試合があるときは連日、お届けしているこのコラム。内容は最初から決めているワケではなく(当たり前だが)展開を見ながら「何を書こうかな」と考える。この日、8回裏まで頭にあったのは、こういう感じだった。 『野手では佐藤輝明だけ音なし。でも東京ドームではみな、打つ。テルは甲子園で打ってくれ』-。試合...

<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドーム最終的に大差のついた一戦になったが、6回表の攻防がすべてだった。2-1の阪神は、前川の適時二塁打、元山の2点三塁打などで突き放したが、そこには巨人の“焦り”が見てとれた。 巨人先発・山崎が、4番佐藤、5番大山に連続四球を与えたのは、クリーンアップを警戒し、慎重になるのはわかる。だが仮に佐藤にソロ本塁打を浴びても3-1で、...
<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドーム同率首位で迎えた巨人と阪神の3連戦。両チームに決定的な力の差はないが、力比べのような展開になると、破壊力のある阪神が有利だ。巨人が競り勝つためには、もっと1点を取る、1点を守るといった野球を実践していく必要がある。 ポイントは五つあった。まずは初回無死一塁からのエンドランの失敗。1ボールから2番の松本にエンドランのサイン...

<ナショナルズ6-8カブス>◇11日(日本時間12日)◇ナショナルズパークカブス鈴木誠也外野手(31)が、ナショナルズ戦で6試合ぶりの今季20号本塁打を放った。 4年連続の20本以上は、ドジャース大谷に次いで日本人2人目。右打者では初の快挙となった。また、ホワイトソックス村上、ブルージェイズ岡本、大谷に続き、4人の日本人が20号到達となった。 ◇ ◇ ...

<ナショナルズ6-8カブス>◇11日(日本時間12日)◇ナショナルズパークカブス鈴木誠也外野手(31)が、ナショナルズ戦で6試合ぶりの今季20号本塁打を放った。4年連続の20本以上は、ドジャース大谷に次いで日本人2人目。右打者では初の快挙となった。また、ホワイトソックス村上、ブルージェイズ岡本、大谷に続き、4人の日本人が20号到達となった。 広島、巨人で対戦...

<ダイヤモンドバックス2-3ロッキーズ>◇11日(日本時間12日)◇チェースフィールド【フェニックス(米アリゾナ州)11日(日本時間12日)=四竈衛】ロッキーズ菅野智之投手(36)がダイヤモンドバックス戦に先発し、6回6安打2失点と好投。今季日本人メジャーで単独トップの12勝目(5敗)を挙げた。先行されながらも粘り強くアウトを重ね、逆転劇を呼び込む、熟練の投...

<ドジャース5-4ロイヤルズ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)は、5タコで見せ場はなかったが、ドジャースに大きな戦力が戻ってきた。11日(日本時間12日)、ロイヤルズ戦で左腕スネルが左肘の手術から復帰。1回から3者連続三振でスタートする圧倒的なパフォーマンスで流れを作った。 先発ローテーションは山本由伸、佐々木朗希...

メッツが11日(日本時間12日)、公式インスタグラムを更新。千賀滉大投手(33)の初セーブの記念球が千賀本人の元に返ってきたことを伝えた。 メッツ公式は「もうストレスを抱く必要はありません」という一文とともに、千賀がファンと交流する写真や動画をアップ。記念球を譲ってもらったお礼に、直筆のサインボールを渡して記念撮影に応じる姿が公開された。 千賀は前日10日(...

<全国高校野球選手権:仙台育英1-0花咲徳栄>◇12日◇2回戦◇甲子園 仙台育英(宮城)が1-0で花咲徳栄(埼玉)を下し、史上5校目となる夏の大会50勝の大台に到達した。背番号10の古川諒弥投手(2年)が9回5安打、自身初完封で2年連続16強へと導いた。拓大紅陵(千葉)は1-0で佐賀商(佐賀)に競り勝ち34年ぶり白星。佐野日大(栃木)は3-1で神村学園(鹿児...

<全国高校野球選手権:仙台育英1-0花咲徳栄>◇12日◇2回戦◇甲子園仙台育英(宮城)がセンバツ8強の花咲徳栄(埼玉)を1-0で破り、2年連続の16強入りを決めた。夏の甲子園で史上5校目の50勝に到達した。 仙台育英ベンチに勝利の女神あり。2戦連続で記録員としてベンチ入りした星よつは学生コーチ兼マネジャー(3年)は、悪天候に備えベンチメンバーとロジン配り、ス...

<全国高校野球選手権:仙台育英1-0花咲徳栄>◇12日◇2回戦◇甲子園仙台育英(宮城)がセンバツ8強の花咲徳栄(埼玉)を1-0で破り、2年連続の16強入りを決めた。夏の甲子園で史上5校目の50勝に到達した。 仙台育英のプロ注目の4番・田山纏外野手(3年)が値千金の決勝打を放った。0-0の6回無死一、三塁の好機。「後輩から『田山さんがかえしてください』と言われ...

<全国高校野球選手権:佐野日大3-1神村学園>◇12日◇2回戦◇甲子園県内60連勝中の神村学園(鹿児島)が、佐野日大(栃木)に敗れ、2回戦で敗退した。 神村学園の背番号1、龍頭汰樹投手(3年)の夏が終わった。 2点を先制された直後の3回2死三塁から2番手で登板した。8回まで無失点投球も、1-2で迎えた9回だ。1死二塁から相手6番にダメ押し打を打たれた。1ボー...

大会本部は12日、台風15号の影響による天候不良の影響で同日の第4試合東海大甲府(山梨)-健大高崎(群馬)を雨天順延し、翌13日午前10時半からの第1試合に組み込むと発表した。 13日午後に予定されていた有明-長崎日大、青森山田-東日本国際大昌平、大分商-英明の3試合は開始をいずれも30分早めて対応する。7日から行われていた「朝夕2部制」はこの日で終わりを迎...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...