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新着ニュース

【中日】石伊雄太が左足関節クリーニング術 現在リハビリ中、来春1軍キャンプ合流目指す

石伊雄太(右)はスタッフと談笑する(撮影・森本幸一)

中日石伊雄太捕手(26)が7日、名古屋市内の病院で左足関節クリーニング術を受けていたことが23日、分かった。現在はリハビリ組で復帰に向けたプログラムを進めており、来春の1軍キャンプ合流を目指している。 秋季練習では、バランスボール上でのキャッチボールやグラウンドでのウオーキング、アジリティートレーニングなどに取り組み、段階的にトレーニングを重ねながら、復帰に...

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【阪神】ドラ1明大・榊原七斗が近本超え宣言!「憧れているとだめ。早く追い越せるように」

指名あいさつを受けた阪神ドラフト1位の明大・榊原七斗(左)は藤川球児監督のドラフト会議のサイン入りのADパスを手に記念撮影する(撮影・滝沢徹郎)

憧れの近本を超える!阪神ドラフト1位の明大・榊原七斗外野手(22=報徳学園)が23日、東京都・府中市内の同大学で指名あいさつを受けた。藤川監督、東編成ディレクター、畑山統括スカウト、平塚スカウトと対面。「やっと土俵に立てた。ここから本当の勝負が始まるという気持ちでいっぱいです」と決意を新たにした。 ドラフトから一夜。22日の指名直後、「憧れというか。早く1歩...

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【阪神】工藤泰成、四国IL徳島の後輩3投手を歓迎「プロになったら対等。僕も負けないように」

阪神工藤泰成(2026年10月撮影)

阪神工藤泰成投手(24)がハングリーな後輩たちを歓迎した。22日のドラフト会議で、自身の出身チーム・四国IL徳島から3投手が指名された。甲子園球場を訪れた工藤は「ビックリしました。3人とも話をしました。本人たちが頑張った結果だと思います」と驚きを隠せなかった。7位石井康輝投手(23)、育成1位山下健信投手(22)、同2位荒木誠也投手(24)。一挙に3人の後輩...

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【阪神】テル、あとは任せて 同期の村上頌樹選手会長が佐藤離脱後のチームを支える覚悟示す

阪神村上頌樹(2026年10月撮影)

阪神のエースで選手会長の村上頌樹投手(28)が、メジャー挑戦による佐藤離脱後のチームを全員で支える覚悟を明かした。兵庫・西宮市内で「三冠王が抜けるのはきついと思いますけど、投手、野手全体でカバーできれば大丈夫かなとも思うので、全員のレベルアップっていうところを、自分もそうですし、やっていければ」と語った。ドラフト同期で、ともに奮闘してきた主砲に後顧の憂いなく...

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【阪神】梵英心2軍打撃コーチも退団 終戦から1週間経たずに4人目の辞意 後任人選が急務

阪神梵英心コーチ(2024年10月撮影)

阪神は23日、藤本敦士総合コーチ(49)、小谷野栄一チーフ打撃コーチ(46)、上本博紀1軍打撃コーチ(40)、梵英心2軍打撃コーチ(46)が退団することを発表した。リーグ連覇を果たしたオフでは異例の4人退団。来季に向けて抜本的な組閣再考を強いられることになった。 藤本コーチ、小谷野コーチ、上本コーチに加え、梵コーチもこの日までに辞意を申し入れたとみられる。2...

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コラム

【宮本慎也】“流れ”はよくないけど、松井新監督なら立て直せる 自ら弱み話しサポートしやすく
野球の国から

【ドラフト】日体大・馬場拓海は独自の投球フォーム特徴 成長を続けてきた剛腕が運命の瞬間待つ

日体大・馬場拓海

<指名を待つ男たち・番外編>運命のドラフト当日。今回のアマチュア野球特集では、「指名を待つ男たち」で紹介しきれなかった選手たちを「番外編」と題して紹介する。    ◇   ◇   ◇ 首都大学リーグ屈指の剛腕は、独自の投球フォームを磨き上げてきた。日体大の馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)は、最速152キロの直球を武器に大学日本代表にも選出された右腕。腕をやや...

野球の国から

【ドラフト】セガサミー樫村佳歩「最後のプロ野球選手になって恩返し」指名の瞬間心待ち

セガサミー・樫村佳歩

<指名を待つ男たち・番外編>運命のドラフト当日。今回のアマチュア野球特集では、「指名を待つ男たち」で紹介しきれなかった選手たちを「番外編」と題して紹介する。    ◇   ◇   ◇ 最後のドラフト戦士へ。2026年シーズン限りで廃部が決まっているセガサミーの樫村佳歩投手(23=立正大)は「最後のプロ野球選手になって恩返ししたい」と決意を示す。 身長166セ...

野球の国から

【ドラフト】日大準硬式・首藤玄大「上の世界を」先輩に続く決意を胸にプロ入り目指す

日大準硬式・首藤玄大

<指名を待つ男たち・番外編>運命のドラフト当日。今回のアマチュア野球特集では、「指名を待つ男たち」で紹介しきれなかった選手たちを「番外編」と題して紹介する。    ◇   ◇   ◇ 日大準硬式の首藤玄大(げんと)投手(4年=日大豊山)は高みを見据える。最速150キロの直球と多彩な変化球を武器にする右腕。東都準硬式リーグを代表する先発投手へと成長したが、高校...

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MLBニュース

元日本ハム、ソフトバンクのニック・マルティネスがWS初戦先発 NPBと東京五輪の経験財産に

ワールドシリーズ開幕前の記者会見に参加したレイズのニック・マルティネス(ロイター、Michael McLoone-Imagn Images)

元日本ハム、ソフトバンクで活躍したレイズのニック・マルティネス投手(36)がワールドシリーズ初戦の先発を任された。「そのためにブルペンでの投球練習を昨日行った。準備万全だ」と意気込んだ。36歳のベテランは、来日1年目に初めてポストシーズンを経験。東京五輪で投げた重圧とともに「今の自分にたどり着くための素晴らしい足がかりになった」と話した。 日本ハム時代のニッ...

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ポケモンなら「炎タイプ」のブルワーズ・ミジオロウスキー第1戦先発へ気炎吐く

記者会見するブルワーズのミジオロウスキー(AP)

ワールドシリーズ第1戦に先発するブルワーズの剛腕ミジオロウスキーが、大ファンのポケモンに自らを例えた。会見で自身のタイプについて「間違いなく炎タイプだ。リザードンの代名詞の技、ファイアボールを投げ込む。準備はできている」。最速169・8キロ右腕は「パドレスもドジャースも、ファウルでかわすアプローチをしてきた。レイズも同じだろう。自分の強みを生かし、ストライク...

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大谷翔平がMVP逃す 米老舗メディアの選手間投票で「40&40」達成のカブスPCAを選出

2026年9月 マーリンズ戦5回2死走者なし、右翼へ今季40号本塁打を放ったカブスのピート・クローアームストロング(ロイター)

米老舗メディア「スポーティング・ニュース」が23日、選手間投票によって選ばれるMLB年間最優秀選手を発表し、史上7人目の「40本塁打&40盗塁」を達成したカブスのPCAことピート・クローアームストロング外野手(24)が初選出された。ドジャース大谷翔平投手(32)は2年ぶり3度目の受賞を逃した。PCAは今季打率2割8分、45本塁打、107打点、41盗塁、OPS...

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ガーディアンズのボート監督が残留明言「私はここにいる。戻ってくる」マリナーズ移籍の憶測否定

ガーディアンズのボート監督(2026年3月撮影)

ガーディアンズのボート監督が来季も続投すると明言した。会見し「私はここにいる。戻ってくる」と話した。今季は3年連続地区優勝し、昨季まで2年連続で最優秀監督に選ばれている。実績は申し分ないが契約年数が公表されていないため、自宅に近く23年に監督を務めたマリナーズに移籍するのではという臆測が米メディアで流れていた。

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カブスのPCAが米老舗メディアのMVP受賞、大谷翔平は2年ぶりの受賞を逃す

カブスのビート・クローアームストロング(2025年4月撮影)

米老舗専門メディア「スポーティング・ニュース」が23日(日本時間24日)、選手間投票によって選ばれるMLB年間最優秀選手を発表し、史上7人目の「40本塁打、40盗塁」を達成したカブスのPCAことピート・クローアームストロング外野手(24)が初選出された。ドジャース大谷翔平投手(32)は2年ぶり3度目の受賞を逃した。 PCAは今季打率2割8分、45本塁打、10...

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高校野球ニュース

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら127人が提出/一覧

高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

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【高校野球】帝京三、初の4強で校名変更前ラスト甲子園へ前進「伝統やOBの思いを」監督涙

帝京三対水城 ベスト4進出の喜びを語る帝京三・大牧大輔監督(撮影・足立雅史)

<高校野球秋季関東大会:帝京三3-1水城>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が7回コールドで樹徳(群馬2位)に快勝し、2年ぶりの4強入りを果たし、5季連続の甲子園出場を確実にした。 高校日本代表に2年生ながら選出された小林鉄三郎投手が7安打2失点完投。昨秋、関東大会準々決勝で先発し敗戦したリベンジを果たした。帝京三(山梨2位)は水城(茨城1位...

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【高校野球】横浜・小林鉄三郎が2失点完投、織田翔希から引き継いだ「1」背にエースの自覚

横浜対樹徳 横浜先発の小林鉄三郎(撮影・足立雅史)

<高校野球秋季関東大会:横浜9-2樹徳>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が7回コールドで樹徳(群馬2位)に快勝し、2年ぶりの4強入りを果たし、5季連続の甲子園出場を確実にした。 高校日本代表に2年生ながら選出された小林鉄三郎投手が7安打2失点完投。昨秋、関東大会準々決勝で先発し敗戦したリベンジを果たした。帝京三(山梨2位)は水城(茨城1位)...

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【高校野球】樹徳・佐々木力人、横浜にコールド負けも手応え「春からまたはい上がる」

横浜対樹徳 樹徳先発の佐々木力人(撮影・足立雅史)

<高校野球秋季関東大会:横浜9-2樹徳>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島樹徳は横浜にコールド負けで4強を逃した。エース佐々木力人投手(2年)は右足首の痛みを抱えながら先発し、緩急をつけるため90キロ台のカーブを駆使するなど工夫を凝らしたが、強力打線を抑えきれなかった。 「痛みは言い訳にできない。名前負けしない気持ちで挑んだが、弱さが出た」と悔しさをにじませた...

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【高校野球】帝京三、初の4強進出 春夏通じ初の甲子園出場へ大きく前進「本当に嬉しい」監督

帝京三対水城 完投勝利でベスト4進出を決め、スタンドに笑顔で応える帝京三・本間湧大(右から3人目)ら(撮影・足立雅史)

<高校野球秋季関東大会:帝京三3-1水城>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島帝京三(山梨2位)が水城(茨城1位)を破り、初のベスト4進出を決めた。来春センバツの重要資料となる今大会で4強入りしたことで、春夏通じて初の甲子園出場へ大きく前進した。 同校OBで就任6年目の大牧大輔監督(40)は「60年以上の歴史の中で、OBの方々やたくさんの人が積み上げてきてくださ...

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大学・社会人野球ニュース

広島ドラ2立命大・西野啓也「気持ちのこもったボール」“ドラ2コンビ”で同大に勝利、有終の美

立命大対同大 8回表立命大無死 西野啓也は左前打を放つ(撮影・滝沢美穂子)

<関西学生野球秋季リーグ:立命大4-3同大>◇23日◇第7節◇わかさスタジアム京都広島からドラフト2位指名を受けた立命大・西野啓也捕手(4年=高知)が御礼打を決めた。 同大とのリーグ最終戦に「5番捕手」でスタメン出場。8回先頭で左前打をマークし、9回2死一塁では逆転を呼び込む左前打を放った。守っては最終回にリリーフ登板したソフトバンク2位指名の有馬伽久投手(...

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関西学生野球秋季リーグの全日程終了 最優秀選手、最優秀投手は関学大の飯田泰成がダブル受賞

関学大対近大 6回裏から登板した関学大の飯田泰成(撮影・滝沢美穂子)

<関西学生野球秋季リーグ:立命大4-3同大>◇23日◇第6節3回戦◇わかさスタジアム京都関西学生野球秋季リーグの全日程が終了し、閉会式で表彰選手などを発表した。 打撃部門の首位打者には同大の斎藤佑征内野手(2年=報徳学園)。打率4割3分6厘(39打数17安打)で初受賞となった。 最優秀選手、最優秀投手には関学大の飯田泰成投手(4年=春日)が“ダブル受賞”とな...

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【大学野球】関学大が4季ぶりV 新井ジュニアが逆転呼ぶ2安打 前夜は悔しい指名漏れ

関学大対近大 5回表関学大無死、新井亮規浩は左前打を放つ(撮影・滝沢美穂子)

<関西学生野球秋季リーグ:関学大13-5近大>◇23日◇第6節5回戦◇わかさスタジアム京都“大混戦の秋”を制したのは関学大だった。13-5で迎えた最終回2死。最後の打者の遊飛を三塁ベンチから見届けた広島新井貴浩監督(49)の長男・亮規浩内野手(4年=関西学院)はとびっきりの笑顔で歓喜の輪に飛び込んだ。4点差をひっくり返しての逆転V。4季ぶり18度目の頂点に声...

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関大、54年ぶりの春秋連覇ならず 近大が関学大に敗れV逃す

関大・米沢友翔(2026年10月撮影)

関大が優勝を逃し、72年以来54年ぶりの春秋連覇とはならなかった。21日の近大-関学大5回戦で近大が関学大に勝利すれば優勝だったが、近大は逆転負けを喫した。 関大は12日に最終戦を終え、勝ち点4、8勝4敗、勝率・667で暫定1位。優勝の行方はまだ試合を残す2位関学大の結果次第となっていた。関学大はこの試合前まで勝ち点3、8勝3敗2分で勝率.727。勝てば勝ち...

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【大学野球】関学大が4季ぶり18度目V 大混戦の秋リーグ制す 新井ジュニアが逆転の口火打

関学大対近大 優勝を決め喜ぶ関学大の飯田泰成(左から2人目)をはじめ関学の選手たち(撮影・滝沢美穂子)

<関西学生野球秋季リーグ:関学大13-5近大>◇23日◇第6節5回戦◇わかさスタジアム京都 “大混戦の秋”を制したのは関学大だった。勝てば優勝、負ければV逸という大一番で4点差をひっくり返す逆転劇。4季ぶり18度目の頂点に返り咲いた。 見事だった。3点を追う5回2死二、三塁から宮原大和内野手(3年=大崎)が起死回生の同点3ラン。打った瞬間にそれと分かる1発は...

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