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阪神才木浩人、巨人戦11連勝なら63年の中日権藤以来 日曜日の同カードは8勝無敗/見どころ

阪神才木浩人(2026年撮影)

阪神才木浩人は巨人戦に24年から10連勝中。今日の試合で権藤(中日)が62~63年にマークした巨人戦11連勝の記録に挑戦する。 才木は日曜日の成績が良く、今季は3勝1敗、防御率1・62で、通算では23勝10敗。日曜日の巨人戦となると、通算8勝0敗でまだ1度も負けていない。相性の良い日曜日に権藤の記録に並べるか。

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楽天岸孝之、西武中村剛也と対戦なら2年ぶり 40代対決での本塁打は過去7本/見どころ

楽天岸孝之(2026年撮影)

41歳の楽天岸孝之が西武戦に先発。43歳の西武中村剛也と2年ぶりの対戦はあるか。 2人の対戦成績は24年まで通算46打数13安打、5本塁打の打率2割8分3厘だが、岸が40歳になってからはまだ対戦がない。過去に40代の打者が40代の投手から打った本塁打は7本あり、中村剛は40歳0カ月の23年9月6日に40歳8カ月の比嘉(オリックス)40歳8カ月の24年4月24...

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【日本ハム】試合観戦の際も水分や塩分補給を忘れずに 最後まで元気に応援/工藤彩音

笑顔を見せる工藤彩音

<#lovefighters>日本ハム大ファンのつばきファクトリー谷本安美、元ファイターズガール工藤彩音、タレント花咲楓香が週替わりでコラムに登場します。 ◇    ◇    ◇ 今年の夏も厳しい暑さが続いていますよね。ファイターズに限らず、プロ野球選手でも熱中症などによる体調不良やケガ人が相次ぎ、新庄監督がベンチ入りの人数を増やして欲しい、というお話をされ...

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【とっておきメモ】阪神坂本誠志郎がくれた金言 人生に無駄はない、ではなくて「無駄にしない」

阪神対巨人 4回裏阪神2死一、二塁、先制の左前適時打を放ちポーズをとる坂本誠志郎(撮影・前田充)

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園絶好調の阪神坂本誠志郎捕手(32)が先制適時打でチームを勢いづけた。0-0で迎えた4回2死二塁から、6番高寺が申告敬遠され一、二塁。カウント1-1から、巨人田中の142キロツーシームをとらえ、先制の左前適時打を放った。 ◇    ◇    ◇ 思わず「なるほど…」とうなずいた。阪神坂本と、こんな話をしたことがあった。日々の積...

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【阪神】藤川監督「全員の選手を守りたい」NPBに肩甲骨や手首のプロテクター案を提案していた

阪神対巨人 7回裏阪神1死、森下翔太が死球を受け、土山球審(左)と言葉を交わす藤川球児監督(撮影・前田充)

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園阪神藤川球児監督はこの日の森下翔太外野手(26)の死球を受けて、NPBに防具の提案をしていたことを明かした。 選手のケガ予防を考慮し、4月頃にNPBに肩甲骨や手首へのプロテクターを着用できないか、提案していたことという。「私としては阪神の選手も守りたいし、他球団の全員の選手を守りたい。選手が故障して、グラウンド上でチーム同士...

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コラム

【虎になれ】M点灯もドキリとさせられた「右翼・福島」
評論家コラム

【鳥谷敬】結果以上に表れた阪神と巨人の差 阪神打線のしたたかさは終盤要所で効いてくる

阪神対巨人 巨人に勝利した藤川球児監督はベンチ前でナインとタッチをかわす(撮影・上山淳一)

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園3点差での阪神勝利という結果以上に、両チームの現状が如実に表れたゲームとなりました。阪神は主力の多くが固定されており、経験値も高く、選手個々がその時々の状況と自分の役割を理解しながらプレーしています。 一方の巨人は目の前の打席で結果を出さなければならない若手選手も少なくありません。この差がシーズン終盤の勝負どころで分かれ目と...

評論家コラム

【梨田昌孝】明暗分けた巨人ベンチの2度の「申告敬遠」作戦は阪神に“吉”、巨人に“凶”と出た

阪神対巨人 4回裏阪神2死一、二塁、先制の左前適時打を放ち塁上で気合いを入れる坂本誠志郎(撮影・前田充)

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園阪神に今季初のマジック23が点灯した。絶対とは言えないから安心できないが、戦前から「阪神優勝」と言い続けてきたから順当だった。もっと2位以下を引き離していてもおかしくないほどだ。 阪神としては先手を打った4回、中押しになった5回は、いずれも2死からの得点だった。しかも2度とも「申告敬遠」された直後の適時打だったから、巨人にさ...

評論家コラム

【里崎智也】阪神坂本誠志郎が巨人に打開策与えない充実リード 緩急組み立てで配球の神髄体現 

阪神対巨人 巨人に勝利し、試合を締めた工藤泰成(左)は坂本誠志郎と握手をかわす(撮影・上山淳一)

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園カード初戦で先手を取った阪神が、2戦目も大竹-坂本のバッテリーが抜群の安定感を見せた。巨人打線にまったくスキを見せなかった。前日村上に比べると、左右の違いに加え、球速差にしておよそ10キロもの差があるのだが、そのスピード差をまったく感じさせない緩急という組み立てが光った。 坂本のリードの巧みさが際立つ。立ち上がりからインコー...

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MLBニュース

大谷翔平 第2打席で左前打を放ち、4打数1安打 チームはわずか1得点でサヨナラ負け

3回、左前安打を放つドジャース大谷(ロイター)

<タイガース2-1ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇コメリカパーク「1番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(32)が、第2打席で詰まりながらも左前安打を放った。 3回2死、右腕モンテロと対戦し、内角速球に差し込まれたが、ヒットゾーンに弾んだ。 1回の第1打席は空振り三振。6回無死二塁の第3打席は、遊ゴロで1死三塁とチャンスを広げ、続く2番フリーマン...

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大谷翔平は4打数1安打 ドジャースはサヨナラ負け 復帰登板は先延ばしの見通し/詳細

<タイガース2-1ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇コメリカパークドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。4打数1安打だった。ドジャースは9回裏、1死満塁からドライヤーがマゴニグルに適時打を許しサヨナラ負けを喫した。 また、間近に迫っていた投手復帰は再び先延ばしとなる見通しとなった。最短なら30日(同31日)のタイガース戦でオープナーとして先発...

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大谷翔平、復帰登板回避 次回は再び白紙に ロバーツ監督「日付を設定することは得策ではない」

6回、ベンチで話すドジャース大谷(ロイター)

<タイガース2-1ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇コメリカパークドジャース大谷翔平投手(32)の復帰登板は、再び白紙となった。試合後、ロバーツ監督が公表した。「ショウヘイは全体的に状態が良くなかった。腕、膝も含めて。他の投手でも、そういう状態なら登板させない」と語った。 最短なら30日(日本時間31日)のタイガース戦でオープナーとして1イニングの先発...

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岡本和真 2打数無安打も2四球選ぶ ブルージェイズは3点ビハインドから逆転勝ち

ブルージェイズの岡本和真(2026年4月)

<ブルージェイズ4-3マリナーズ>◇29日(日本時間30日)◇ロジャーズセンターブルージェイズ岡本和真内野手(30)は「5番三塁」でスタメン出場し、2打数無安打ながら2四球を選んだ。 2回の第1打席は四球で出塁した。 4回の第2打席も四球を選んだ。 5回の第3打席は中飛。 7回の第4打席は空振り三振。 打率は2割3分。 序盤の3点ビハインドから逆転勝ちを収め...

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鈴木誠也 2試合連続の3安打&9戦連続出塁 大差試合で捕手から10戦ぶり23号2ラン

カブス鈴木誠也(2024年4月撮影)

<カブス17-5レッズ>◇29日(日本時間30日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(32)は「2番DH」でスタメン出場し、5打数3安打2打点と、2試合連続の3安打、9試合連続出塁と活躍した。 初回の第1打席は右前打で出塁。3番ブレグマンの2ランで生還した。 2回の第2打席は遊ゴロに倒れた。 4回の第3打席では中前打を放った。 5回の第4打席は空振り三...

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高校野球ニュース

U18日本代表日程/一覧

U18日本代表日程

<侍ジャパンU18壮行試合:高校日本代表1-7大学日本代表>◇29日◇神宮先輩侍から大きな教訓を得た。最速157キロを誇る横浜(神奈川)エース織田翔希投手(3年)が、日の丸デビュー戦で厳しさを味わった。 大学日本代表との壮行試合に先発し、2回67球を投げ9安打6失点と打ち込まれた。雨が降りしきる悪コンディションの中で持ち味の直球は156キロを計測したが、なか...

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【U18】山田凜虎は初回適時打、守備でも6投手をリード「本当にレベルの高さを感じた」

大学日本代表対高校日本代表 1回裏高校日本代表2死一塁、同点適時二塁打を放つ山田凜虎(撮影・河田真司)

<侍ジャパンU18壮行試合:大学日本代表7-1高校日本代表>◇29日◇神宮山田凜虎捕手(3年=智弁和歌山)が大学日本代表相手にも攻守で活躍した。 打線では0-1の初回、2死一塁の場面で「チャンスだったので必ず1点取り返そう」と打席に入った。 「初球から打ちにいこう」と思い通り力強くスイングすると打球は三塁線を破り、一時同点の適時二塁打となった。大学日本代表で...

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【U18】大学日本代表が快勝 鈴木英之監督「想像以上に高校生のスイングが良かった」

侍ジャパン大学代表の鈴木英之監督(2026年7月撮影)

<侍ジャパンU18壮行試合:大学日本代表7-1高校日本代表>◇29日◇神宮大学日本代表は高校日本代表に快勝した。鈴木英之監督は「(大会前に少し格上のレベルとの試合は)高校生にとってすごくいい経験。だからうちの大学生にも必ず本気でやりなさい、お祭りじゃないからねと。台湾で彼らが優勝するためのゲームですから、本気で圧倒的な投球と圧倒的な攻撃力を見せてあげるのが彼...

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【U18】大学日本代表の小林隼翔「腕の振りがまだ高校生だなと」横浜・織田翔希から本塁打

大学日本代表対高校日本代表 大学日本代表対高校日本代表 2回表大学日本代表1死一塁、小林隼翔は2点本塁打を放つ。投手織田翔希(撮影・滝沢徹郎)

<侍ジャパンU18壮行試合:高校日本代表1-7大学日本代表>◇29日◇神宮大学日本代表の小林隼翔内野手(3年=立大)が、横浜・織田翔希投手(3年=横浜)から本塁打を放った。2回1死一塁。相手の得意球である最速157キロの直球を待ちながら、浮いてきたカットボールを捉え左越え2ラン。「変化球を立て続けに投げてきたので、体が勝手に反応した」と対応力が光った。「(織...

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【U18】横浜・池田聖摩 大学日本代表に「手も足も出なかった」と脱帽も「この経験を生かす」

試合前、練習を終え移動する高校日本代表・池田聖摩(左)と織田翔希(撮影・河田真司)

<侍ジャパンU18壮行試合:高校日本代表1-7大学日本代表>◇29日◇神宮 ドラフト候補に挙がる横浜の池田聖摩内野手(3年)が大学日本代表に脱帽した。U18壮行試合で大学日本代表と対戦し「どの投手もレベルが高くて、手も足も出ない状態になってしまいました」と、4打数無安打を振り返った。 評価できたのは守備だった。「(雨でぬれた)グラウンド状況もそうですが、打球...

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大学・社会人野球ニュース

【都市対抗】JR東日本東北が初戦突破 元オリックス吉田一将が8回無失点 補強選手で出場

信越硬式野球クラブ対JR東日本東北 JR東日本東北の先発吉田一将(撮影・たえ見朱実)

<都市対抗:JR東日本東北2-0信越クラブ>◇29日◇1回戦◇東京ドームJR東日本東北(仙台市)が2-0で信越クラブ(長野市)を破り、6年連続で初戦を突破した。元オリックスで、マルハン北日本カンパニーから補強された吉田一将投手(36)が8回を無失点に抑え勝利投手になった。 ベテラン右腕が持ち味を発揮した。都市対抗のマウンドは2013年、JR東日本(東京都)で...

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【都市対抗】東京ガス初戦敗退 プロ注目の藤沢涼介4打数1安打「伸びしろある」楽天スカウト

東京ガス対西濃運輸 6回表東京ガス無死、中前安打を放つ藤沢涼介(撮影・たえ見朱実)

<都市対抗:西濃運輸7-2東京ガス>◇29日◇1回戦◇東京ドーム6年連続出場の東京ガス(東京都)が初戦で西濃運輸(大垣市)に敗れた。 今秋のドラフト候補に挙がる、長打力が魅力の藤沢涼介外野手(24=横浜国大)は4打数1安打だった。初回の守備では、西濃運輸の先頭の中堅への打球を追いつきながらもグラブに当て後ろにそらし、中越え二塁打を許してしまった。「東京ドーム...

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【都市対抗】西濃運輸が小中健蔵、前野幹博の本塁打などで12安打7点!小中「逆らわず打てた」

東京ガス対西濃運輸 1回裏西濃運輸1死一、二塁、右越えに3点本塁打を放った前野幹博(撮影・たえ見朱実)

<都市対抗:西濃運輸7-2東京ガス>◇29日◇1回戦◇東京ドーム西濃運輸(大垣市)が東京ガス(東京都)を下し初戦を突破した。 初回、1死三塁から西濃運輸の小中健蔵内野手(26=西南学院大)は狙い通りのカットボールを捉えライトスタンドへ運ぶ先制の2ラン本塁打。「もうドンピシャというか。そこしかない、くらいの気持ちで打ちました」。この回さらに1死一、二塁からヤマ...

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武蔵府中シニアが浜松北ボーイズを破り初優勝/エイジェックカップGCS

優勝の瞬間、武蔵府中の選手がマウンドに集まった

<第4回エイジェックカップ中学硬式野球グランドチャンピオンシリーズ>◇28日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝、決勝中学硬式野球5団体の今夏の全国大会優勝チームによるトーナメントが行われ、武蔵府中リトルシニア(リトルシニア代表=東京)が決勝戦で浜松北ボーイズ(ボーイズリーグ代表=静岡)を5-2で破り、初優勝した。リトルシニア代表が優勝するのは初めて。最優秀選手賞...

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早大・小宮山悟監督が今秋のリーグ戦を最後に退任「天皇杯を奪還」 新監督に足立修氏が就任

早大小宮山悟(2025年9月撮影)

東京6大学野球の早大は28日、小宮山悟監督(60)が今秋のリーグ戦を最後に、任期満了で退任すると発表した。「9月12日より東京6大学野球秋季リーグ戦が始まります。私が監督をつとめる最後のシーズンとなりますが、皆様の期待に応え天皇杯を奪還すべく、チーム一丸となって練習に取り組んでおりますので、早稲田大学野球部へのご声援をよろしくお願いいたします」とコメント。3...

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