DeNA石田裕太郎は巨人戦で勝利なるか 通算10試合で0勝6敗 7連敗すれば藤浪晋太郎以来

DeNA石田裕太郎は巨人戦で勝利できるか。石田裕の巨人戦は通算10試合登板で0勝6敗、防御率4・00とまだ白星がない。巨人戦で7連敗を喫すれば、16~22年藤浪(阪神)以来で、DeNA投手では09~10年寺原以来、16年ぶり。巨人戦初登板から7連敗だと86~89年大門(大洋=8連敗)以来、37年ぶりの連敗記録となってしまう。

DeNA石田裕太郎は巨人戦で勝利できるか。石田裕の巨人戦は通算10試合登板で0勝6敗、防御率4・00とまだ白星がない。巨人戦で7連敗を喫すれば、16~22年藤浪(阪神)以来で、DeNA投手では09~10年寺原以来、16年ぶり。巨人戦初登板から7連敗だと86~89年大門(大洋=8連敗)以来、37年ぶりの連敗記録となってしまう。

西武-日本ハム戦は高橋光成と伊藤大海の投げ合い。両者の先発対決はエスコンフィールドの24年9月10日以来で、今回で7度目。過去の結果は伊藤3勝2敗、高橋光2勝2敗で、伊藤がリードしている。ベルーナドームでは21年5月21日、23年8月26日の2度投げ合っており、この結果は21年は高橋光○、伊藤●、23年は高橋光●、伊藤○。ベルーナドームでの投げ合いは五分の勝...

釣り名人が首位西武から白星を釣り上げる。26日同戦(ベルーナドーム)に先発する日本ハム伊藤大海投手(28)は「やっぱり勝ってなんぼ。そこは意識して投げ続けたい」と、リーグトップの9勝目、対西武6連勝を見据えた。 夏場のベルーナドームは気温と蒸し暑さとの戦いも兼ねる。埼玉・所沢の予想最高気温は29度。真夏日とはならないが、湿度は70~80%になる可能性が高く、...

阪神は25日、ヤクルト戦が中止となった。2日連続の中止は今月7日、8日の楽天戦(甲子園)に続いて今季2度目。 以下、藤川監督の一問一答 -きょうの雨も含めて、投手のやりくりは想定の中でやっているか 「先々まで見てね、もちろんやってはいきますけど、それでもチームに勢いをもたらしてくれるような布陣で毎試合臨みたいので、そういう意味では雨が降るというのもプラスには...

阪神伊藤将司投手(30)が25日、2軍に合流した。 当初は20日DeNA戦(横浜)に先発予定も雨天中止となり、さらに先発が見込まれていた25日ヤクルト戦(甲子園)も度重なる雨により、登板機会が流れた。 藤川監督は「2度、リスケジュールになっていますから。空きますからね。みんなが控えていくという意味では、いい雨にできると思いますけどね」と説明。2軍戦での登板を...


日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第3回は「ホープ編」。 ◇ ◇ ◇ U15日本代表出身のスーパー1年生が早くも存在感を表している。 走攻守3拍子を兼ね備えた仙台育英・丹羽裕聖内野手(1年)は今春地区大会から公式戦デビュー。県大会までで16打数8安打4打点。背番号5をつけ臨んだ東北大会では準決勝まで無安打とくすぶったが、決勝の聖...

日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第3回は「ホープ編」。夏の甲子園2度の準優勝経験を誇る星稜(石川)にスーパー1年生が現れた。最速149キロ右腕の服部成(なる)投手(1年)は、小・中学生と日本一経験があり、世代トップクラスの実力を持つニュースター候補だ。早くも頭角を現し、高校生となって初めて迎える夏の活躍を期待せずにはいられない。 ...

日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第3回は「ホープ編」。 ◇ ◇ ◇ 1年生ながら東海大相模で春の県大会から4番を任されているのが竹内球太外野手(1年)だ。「飛ばす力、長打力に自信があります」。177センチ、84キロの恵まれた体格で、上級生にも引けを取らない力強いスイングを見せる。「中学時代、ロングティーで長打力を身に付け...

<ツインズ3-4ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ターゲットフィールドドジャースのダルトン・ラッシング捕手(25)が、デーブ・ロバーツ監督から試合中にベンチで肩を組まれながら、言葉をかけられた。 3回のドジャースの攻撃中にロバーツ監督が隣に腰かけ、身ぶり手ぶりを交えながら話し込み、その前にはフリーマンからも座りながら声をかけられ、投手コーチと話をする姿...

<ツインズ3-4ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ツインズ戦に「1番投手兼DH」で出場し、投打でチームの勝利に貢献した。 打者では、3回に中前適時打を放ち、9回には右前打でマルチ安打をマークした。 投手では160キロを超える速球を軸に、6回を投げ、5安打3失点(自責2)で今季8勝目(2敗)を挙げた。...

<ツインズ3-4ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ツインズ戦に「1番投手兼DH」で出場し、投打でチームの勝利に貢献した。 投手では160キロを超える速球を軸に、6回を投げ、5安打3失点(自責2)で今季8勝目(2敗)を挙げた。 打者では、3回に中前適時打を放ち、9回には右前打でマルチ安打をマークした。...

<ツインズ3-4ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ターゲットフィールドドジャースのダルトン・ラッシング捕手(25)が、ツインズ戦で3打席連続三振に倒れ、ベンチでいら立ちを隠しきれず、感情をあらわにした。 1点リードの6回1死、ウインズのジョー・ライアン投手(29)のナックルカーブに手が出ず、見逃し三振に倒れた。 ベンチに戻ると、顔を真っ赤にしながら、自...

<ツインズ3-4ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ツインズ戦に「1番投手兼DH」で出場し、投打でチームの勝利に貢献した。 打者では、3回に中前適時打を放ち、9回には右前打でマルチ安打をマークした。 投手では160キロを超える速球を軸に、6回を投げ、5安打3失点(自責2)で今季8勝目(2敗)を挙げた。...

第108回全国高校野球選手権福井大会(7月11日開幕)の組み合わせ抽選会が25日、福井市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 秋春Vで2年連続の夏聖地を狙う敦賀気比が中心。敦賀気比に今春の決勝含め、昨春から準々決勝以降の対戦ですべて敗れて涙をのんでいる福井商は壁を突破できるか。福井工大福井はその2校が壁だが昨夏準Vで秋春4強と安定。若狭、北陸も力がある。...

第108回全国高校野球選手権山形大会(7月10日開幕)の組み合わせ抽選会が25日、山形市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 3校がリード。夏連覇を狙う日大山形は今春も優勝。王者相手にいずれも1点差で惜敗した東海大山形、鶴岡東も軸となる。日大山形は昨夏甲子園も経験した児玉寛大投手(3年)を筆頭に投手層が厚い。羽黒や山形学院らも追う。 山形過去10年...

第108回全国高校野球選手権岩手大会(7月8日開会式、9日開幕)の組み合わせ抽選会が25日、盛岡市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 大会史上初の4連覇狙う花巻東が1歩リード。打線をけん引する古城大翔内野手、投打の軸エース萬谷堅心投手、赤間史弥外野手(いずれも3年)の3本柱が中心。対抗は盛岡大付や一関学院。今春4強の盛岡誠桜や大船渡にも注目。 岩...

第108回全国高校野球選手権秋田大会(7月8日開幕)の組み合わせ抽選会が25日、秋田市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 今春県王者の秋田商が11年ぶりの夏の聖地を目指す。創部4年目の鹿角は昨夏、今春ともに準V。秋の4強が全てノーシードと混戦模様、3連覇のかかる金足農も昨夏聖地を踏んだ斎藤遼夢投手(3年)がけん引し勝ち上がりを狙う。 秋田過去10...

第108回全国高校野球選手権福島大会(7月9日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、須賀川市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 福島は県内で無類の強さを誇る聖光学院が、優勝の大本命だ。春の東北大会を制す原動力となった打線を武器に、5年連続の甲子園を狙う。春県準Vの学法石川、昨秋県準Vの日大東北など私学勢が追う中で、春44年ぶり県4強に入った福島の戦いにも注目。 ...

全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大(関西学生)が25日、同大学の千里山キャンパス(大阪府吹田市)で、芝井敬司理事長と高橋智幸学長らに日本一を報告した。決勝を神宮球場で見届けた芝井理事長は「応援団とたくさんの人と一緒に一生懸命応援させてもらってすごく幸せな時間でした」と感謝。大会MVPを獲得した米沢友翔投手(4年=金沢)は一番印象に残った試合につい...

<東都大学野球:東洋大-専大>◇1、2部入れ替え戦◇第3日◇25日◇神宮東都大学野球連盟は、25日に神宮球場で予定されていた1部、2部入れ替え戦の第3回戦は、悪天候のため中止すると発表した。26日に順延する。 試合予定は以下の通り。 6月26日 東洋大-専大 9時 神宮球場 なお、2部、3部入れ替え戦、3部、4部入れ替え戦については、振替日程が決定次第、連盟...

全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大(関西学生)が24日、キャンパスのある大阪・吹田市役所を訪れ、後藤圭二市長(69)に日本一を報告した。森内大奈主将(4年=福井工大福井)は「米沢(友翔投手)が先発して中原(海晴投手)が締める。守りの野球で日本一になることができました」と胸を張った。後藤市長は「関東の優勝が多かった。そういう意味でも価値が高い。追わ...

<東都大学野球:東洋大5-3専大>◇1、2部入れ替え戦◇2日目◇24日◇神宮1部6位の東洋大が、2部優勝の専大にサヨナラ勝利で雪辱し、1勝1敗とした。 1部に残る-。強い気持ちが勝利の一振りにつながった。同点で迎えた9回2死二塁。山内教輔外野手(3年=東海大相模)は「絶対に打ってやる」と打席に入った。ファウルで粘り、打席途中で「真っすぐに振り遅れていたので、...

<東都大学野球:専大9-1東洋大>◇1、2部入れ替え戦◇1回戦◇23日◇神宮2部優勝の専大が、2本塁打を含む12安打で、1部6位の東洋大を圧倒し、17年春以来の1部昇格に王手をかけた。 先発の梅沢翔大投手(2年=専大松戸)は力強い直球とカーブで緩急を使い5安打1失点で13奪三振で完投勝利。梅沢は「今日は攻める投球をイメージした」と、テンポのいい投球で打線に流...