【DeNA】首位阪神とハマスタで2連戦 気になる26日2戦目の天気

<DeNA-阪神>◇25日◇横浜DeNAは、25日から横浜スタジアムで首位阪神との2連戦に臨む。 今日25日の初戦の先発のマウンドには、石田裕太郎投手(24)が上がる。 今季は19試合に登板し、5勝8敗、防御率3・01と安定するが、阪神戦は3試合に登板し、0勝2敗、防御率6・48。 気になるのは、26日の第2戦の天気。25日昼の時点では26日は午前中から夕方...

<DeNA-阪神>◇25日◇横浜DeNAは、25日から横浜スタジアムで首位阪神との2連戦に臨む。 今日25日の初戦の先発のマウンドには、石田裕太郎投手(24)が上がる。 今季は19試合に登板し、5勝8敗、防御率3・01と安定するが、阪神戦は3試合に登板し、0勝2敗、防御率6・48。 気になるのは、26日の第2戦の天気。25日昼の時点では26日は午前中から夕方...

広島は25日、マツダスタジアム内の球団事務所でスカウト会議を行った。大学・社会人の指名候補選手を70人に絞り込み、青学大・鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)や近大・宮原廉投手(4年=崇徳)、青学大・渡部海捕手(4年=智弁和歌山)ら約50人の映像を確認した。 田村恵スカウト部長(50)は「鈴木君にしても、宮原君にしても素晴らしい投手。渡部君は捕手としての能力、試...

<DeNA-阪神>◇25日◇横浜DeNAは、25日から横浜スタジアムで首位阪神との2連戦に臨む。 悲願のリーグ優勝は逃したが、22日の中日戦に勝利し、5年連続のCS進出は決定した。 今季、チームはホームで37勝27敗3分けで、ビジターでは31勝39敗。横浜スタジアムに限れば、37勝26敗3分けの貯金11となる。 対する阪神は今季、ビジターで41勝26敗と強く...

<DeNA-阪神>◇25日◇横浜阪神の優勝ラインが変化した。前日24日に2位巨人が黒星。優勝マジック6、2ゲーム差になった。 阪神が残り9試合で5勝4敗だった場合、巨人は6勝0敗が必要。4勝5敗の場合、巨人は5勝1敗が必要になる。 逆に巨人が3勝3敗の勝率5割だった場合、阪神は3勝6敗でも優勝できる。 【イラスト】セ・リーグの優勝ライン(9月24日現在)

阪神は25日、西勇輝投手(35)が今季限りで現役引退すると発表した。近日中に引退発表会見が行われる予定。 08年ドラフト3位でオリックスに入団し、FA移籍で19年から阪神でプレーした。精密なコントロールと投球術が武器のプロ18年目。100勝、2000投球回、1500奪三振、さまざまな数字を積み重ねてきた。球団では2リーグ制後初の連覇を目指すチームとともに、最...


<ヤクルト4-8阪神>◇23日◇神宮この勝利は先発・高橋遥人のおかげだろう。連日のブルペン酷使から少しでも長い回を投げてほしいという期待のかかるところで6回1失点の好投である。 ヤクルト奥川恭伸も5回まで無失点。それでも本拠の先発投手が陥りがちな「6回のワナ」的な感じで阪神が一気に4点を先制した。高橋もこれでホッとしたワケではないだろうが6回に1失点。この回...

【245】<ファーム・DeNA7X-6中日(延長10回)>◇22日◇横須賀今季から外野にコンバートされた高卒7年目・DeNA森敬斗(24)の現状について、特に守備に注目した。 ◇ ◇ ◇ ファームの試合はお目当ての選手が出場するかどうかは、当日の運次第の側面がある。プロ入り時から注目していても、なかなかタイミングが合わない選手もいれば、どういうわけか...

<広島1-2巨人>◇23日◇マツダスタジアム逆転優勝するためにも、落とせない試合だった。先発した竹丸がアクシデントで緊急降板するなど、苦しい試合展開だったが、中継ぎ陣が踏ん張っての勝利は持ち味を発揮したとも言える。ただ、もう少し何とかならないものかと、思えるような貧打ぶりだった。 前日の試合も日刊スポーツの評論でじっくりと見させてもらった。詳細ははぶくが、ま...

<ロイヤルズ1-9ホワイトソックス>◇24日(日本時間25日)◇カウフマンスタジアムホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が爆笑を誘った発言の理由を明かした。 チームが5年ぶりのポストシーズン進出を決め、村上もシャンパンファイトで喜びを爆発させた。地元中継のインタビューに応じ「今の気持ちを1から10で」と質問されると「No 10. One hundred!(...
<ドジャース-パドレス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。復帰2戦目。8月18日以来の31号は出るか。ドジャース先発はグラスノー。試合開始直前に東地区優勝のブレーブスが敗れたためドジャースの勝率2位以上が確定。ワイルドカードシリーズは免除となった。一方、松井裕樹投手が所属するパドレスはこの試合に勝て...

<ドジャース-パドレス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアム2連投となったパドレス松井裕樹投手(30)がピンチを脱した。 0-0の5回2死一塁の場面で2番手として登板。ドジャース3番フリーマンに8球目のスライダーを中前に運ばれた。 一、三塁と好機を広げられたが、強気に勝負する。最後は内角高め93マイル(約150キロ)のフォーシームで4番T・ヘルナン...

<ドジャース-パドレス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアム5回まで無安打投球を続けていたドジャースのタイラー・グラスノー投手が、初安打を起点に先制点を献上した。 初回にパドレス・タティス、ハリスを連続三振に抑えるなど3者凡退で発進し、3回まで完全投球。4回先頭のタティスに四球を与え、1死二塁を背負ったが、後続を断った。 6回先頭のテイラーはこの日...

<ドジャース-パドレス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアムドジャースは、今季の観客動員数が403万4219人となり、球団新記録を樹立したと発表した。昨年の401万2470人を上回った。1試合平均は4万9805人で、5万人に迫った。 400万人を突破したのは昨年が初めてで、2年連続2度目。球団によると、MLBで2年連続で400万人を超えたのは、ヤン...

作新学院(栃木)の小針崇宏監督(43)が8月の練習中に1年生部員約20人に約1時間正座をさせる不適切指導を行ったとして野球部の指導をから外れていることが25日、同校への取材で分かった。 日本高野連に寄せられた匿名の投書を通じて発覚した。小針監督らに事実関係を確認した上で学校側は時代に合わない不適切な指導が行われたとし、同高野連の判断に沿って同監督への対応を考...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

<高校野球秋季神奈川大会:武相7-0平塚学園>◇24日◇準々決勝◇横浜スタジアム武相が7回コールドで平塚学園を破り、15年ぶりの4強入りを決めた。歓喜に沸く選手たちを前に、豊田圭史監督(42)は「(4回戦後からの)この4日間、平塚学園さんの映像を何度も見て、選手に伝えた。選手がそれを徹底してくれた」と、たたえた。先発の坂本真晟投手(2年)は真っすぐに、カーブ...

<高校野球秋季神奈川大会:横浜7-0桐光学園>◇24日◇準々決勝◇横浜スタジアム4季連続甲子園出場中の横浜が今夏、県大会決勝で対戦した桐光学園に8回コールドで勝利し、準決勝進出を決めた。県内公式戦連勝記録を“42”に伸ばした。 小林鉄三郎投手(2年)が8回を4安打完封で、勝利に導いた。この日最速となる148キロの力のある真っすぐに、キレのあるチェンジアップ、...

<高校野球秋季神奈川大会:横浜7-0桐光学園>◇24日◇準々決勝◇横浜4季連続甲子園出場中の横浜が、今夏、神奈川大会決勝で対戦した桐光学園と再び対戦し8回コールド、7-0で勝利。準決勝進出を決めた。県内公式戦勝利記録も「42」に伸ばした。 4回、1死二、三塁から6番舩山大翔内野手(1年)の右越え適時二塁打で2点を先制。さらに四球をはさみ1死二、三塁とすると畠...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投手(東奥義塾) 大学日本代表。最速153キロの「みちのくのドクタ...

日本高野連と全日本大学野球連盟は24日、プロ志望届提出者のリストを更新し、高校はU-18アジア選手権日本代表で中京(岐阜)の鈴木悠悟投手(3年)らが新たに加わり計103人となった。 大学は慶大主将の今津慶介内野手(4年=旭川東)らが追加され計97人となった。 鈴木悠悟(2026年9月撮影)

<東都大学野球:青学大2-1東洋大>◇第2週第3日◇24日◇神宮青学大が2-1と東洋大にサヨナラ勝ちを収め、2連勝で今季初の勝ち点を挙げた。延長10回タイブレークで中山凱内野手(2年=専大松戸)のサヨナラ適時打で激闘に終止符を打った。亜大は立正大を10-2で下し、開幕4連勝で勝ち点2とした。中大は国学院大を3-1で破り、1勝1敗で3回戦に持ち込んだ。 ◇...

<東都大学野球:中大3-1国学院大>◇第2週第25日◇日◇神宮中大・下重賢慎投手(1年=健大高崎)が2点リードの8回からリリーフとして登板し、2イニング5奪三振無失点で勝利を呼び込んだ。春の王者の国学院大2回戦は先勝を許した中大にとってどうしても勝たなくてはいけない一戦だった。今春にシーズン本塁打記録を更新した相手打者陣は「正直、本当に怖かった」というが、最...

<関西6大学野球秋季リーグ:大商大3-0京産大>◇23日◇第3節2回戦◇わかさスタジアム京都大商大が京産大に完封勝利で2連勝とし、勝ち点を獲得した。 今秋ドラフト候補の春山陽登外野手(4年=敦賀気比)が通算最多本塁打の連盟記録に並ぶ通算12号本塁打を放った。 2-0で迎えた7回2死、空振り2つでカウント0-2から3球目を振り抜くと、打球は左翼へ。そのままスタ...