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新着ニュース

日本ハム伊藤大海、6連勝中の楽天戦で勝てばダルビッシュに並ぶチーム記録/見どころ

日本ハム対オリックス 笑顔でキャッチボールする伊藤大海(撮影・黒川智章)

日本ハム伊藤大海が楽天戦に先発。楽天戦は通算11勝9敗だが、21~24年が5勝9敗の防御率3・80に対し、25年以降は6勝0敗の防御率2・13。苦手カードから得意カードに変化し、25年4月8日から6連勝中だ。対楽天戦で長く連勝した投手に菊池(西武)今井(西武)の13連勝があるが、日本ハム投手の最多は07~08年ダルビッシュの7連勝。今日伊藤が勝てばダルビッシ...

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【西武】蛭間拓哉は心技両面で獅子の救世主になれる力を秘める 打撃絶好調で1軍へ準備万端

西武蛭間拓哉(2025年5月撮影)

救世主はあの若獅子か-。5連敗中の西武は3日、福岡からオリックス戦(ほっともっと神戸)へ移動する。 交流戦で初優勝を飾ったものの、現在は3カード連続負け越しどころか、9試合で1勝8敗。勝ちパターンのリリーフ陣の登板機会さえないほど、力負けのケースが多い。 打てない-。4月の似た状況では途中昇格の平沢大河内野手(28)が救世主になった。再びの苦しい時期だからこ...

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【DeNA】相川監督、守護神・山崎康晃の起用は「考えます」制球定まらず2試合連続セーブ失敗

DeNA対広島 9回表広島無死一、二塁、連続四球を出し降板する山崎康晃(撮影・垰建太)

<DeNA3-3広島>◇2日◇横浜DeNAは今季両リーグ最長の5時間12分を戦い抜いた末に、引き分けた。同カードは1分け1敗で1956年以来、70年ぶりの10カード連続負け越し。相川亮二監督(49)は「勝ち切らなければいけないゲームでもありますし、その中で何とか同点で止めて、みんなで粘りながら試合ができた」と受け止めた。 3-1の9回、守護神・山崎康晃投手(...

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ヤクルト高橋奎二、2年ぶり先発のDeNA戦はセ・リーグ5球団で防御率ワースト/見どころ

ヤクルト高橋奎二(2026年6月撮影)

ヤクルト高橋奎二が24年8月24日以来、2年ぶりDeNA戦に先発。DeNA戦は通算14試合を投げて3勝5敗の防御率5・60。対戦したセ・リーグ5球団で防御率ワーストと、相性は良くない。このカードは上位打線に打ち込まれることが多く、宮崎に23打数9安打、佐野に15打数5安打、牧に12打数6安打と、被打率3割超えがずらり。今日は苦手打者らに安打を許さず白星をマー...

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【DeNA】鈴木尚典コーチが2軍から1軍に変更「監督との関係性という意味でも一番適任」球団社長

DeNA対広島 練習を見つめるDeNA鈴木尚典コーチ(右)(撮影・垰建太)

DeNAが打撃部門のテコ入れに動いた。2日、鈴木尚典2軍打撃育成コーチ兼巡回打撃育成コーチ補佐(54)の役職を1軍打撃戦術・育成コーチに変更すると発表。鈴木コーチは「(打線が)本来の姿に戻ったら、どんどん上にいけると思う。そのために僕は何ができるかを考えて、選手とコミュニケーションを取っていきます」と決意を口にした。 チームはリーグ5位に沈み、6月は4勝15...

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コラム

【虎になれ】収穫は下村海翔か 虎党のためにも経験を生かしてくれ
評論家コラム

【今岡真訪】長いリハビリ乗り越えた下村海翔 通常ではあり得ない守備隊形で阪神ベンチも後押し

阪神対中日 5回表中日1死満塁、村松開人を空振り三振に仕留めた下村海翔(撮影・前田充)

<阪神2-3中日>◇2日◇甲子園阪神は延長戦の末に競り負けたが、長いリハビリ生活を乗り越えた下村海翔投手(24)が、1軍の舞台に立った。まずは阪神の先輩として「おめでとう」と祝福してあげたい。初登板をネット裏から見ていたが、追いつかれても、追い越されなかった。 制球力とキレで勝負するタイプで、これからもっと調子が上がってくるはずだ。阪神ベンチも下村を後押しす...

評論家コラム

【西本聖】阪神先発の下村海翔デビュー戦と思えぬマウンド姿 満塁ピンチ抑えベンチの期待応える

阪神対中日 5回表中日1死満塁、村松開人を空振り三振に仕留めた下村海翔(撮影・前田充)

<阪神2-3中日>◇2日◇甲子園優勝争いで首位に立った阪神だが、今試合の先発はプロ入り初登板となる下村だった。負けられない試合が続いているが、23年のドラフト1位投手がいいピッチングをすれば、今後の展開はグッと有利になる。どんなピッチングをするか、楽しみに見ていた。 初球は151キロの真っすぐが外角に決まってストライク。回転のいいきれいな真っすぐだったが、高...

評論家コラム

【宮本慎也】開幕時の勢いが鈍りつつあるヤクルト、うまくいかない時期をどう乗り切るかが重要

巨人対ヤクルト 8回裏開始前、選手交代を告げベンチに引き揚げるヤクルト池山隆寛監督(撮影・江口和貴)

開幕の勢いがなくなってきているヤクルトだが、実践している野球は開幕から変わっていない。これがいいのか悪いのか、簡単な言葉では説明できないだろう。ただし、結果だけは今まで通りのようにはいかなくなっている。 最初の状況は、1点をリードされた2回1死一、二塁だった。投手の奥川に打席が回ってきたが、送りバントをさせずに強攻策をとったが、最悪の投手ゴロ併殺に終わった。...

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MLBニュース

ドジャース正捕手スミスの復帰は後半戦以降に ロバーツ監督「強度を上げるとまだ痛み」

ドジャースのウィル・スミス(2025年8月撮影)

首の張りで負傷者リスト入りしている正捕手ドジャースのウィル・スミス捕手(31)が、オールスター後まで復帰しない見込みとなった。ロバーツ監督が「まだボールを使った練習をするまで回復していない。トレーニングの強度を上げるとまだ違和感や痛みが出ている」と状況を説明した。同監督は、内外野を守るK・ヘルナンデスも復帰は後半戦になると明かした。

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ロッキーズ菅野智之の被安打を失策に訂正 6月のアスレチックス戦

ロッキーズ菅野智之(2026年3月撮影)

米大リーグ機構は1日までに、ロッキーズの菅野智之投手(36)が6月14日のアスレチックス戦の1回に1番打者に許した安打を遊撃手の失策に訂正した。菅野の被安打は9から8、自責点は8から6となった。

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大リーグ選手会「宗教リスト」新設、出場枠拡大など新労使協定案提出

【イラスト】MLBカット

米大リーグ選手会は1日、新労使協定締結に向け、新たな案を複数提出した。(1)宗教行事による1、2日間の欠場を認める「宗教配慮リスト」創設(2)26人の出場登録を開幕から15日間は28人(投手の上限14人)に拡大(3)マイナー降格オプションをシーズン5回から3回に減らす(4)トレード期限を現在の7月28日~8月3日から7月21~27日に早める(5)ルール5ドラ...

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レイズのカミネロが6試合連続本塁打 22歳での達成はグリフィーを抜く史上最年少

ロイヤルズ戦で打席に立ったレイズのカミネロ(ロイター)

<レイズ0-4ロイヤルズ>◇1日(日本時間2日)◇カウフマン・スタジアムレイズのフニオール・カミネロ内野手が、ロイヤルズ戦で6試合連続本塁打。22歳での達成は、グリフィーの23歳を抜く史上最年少。 ロイヤルズ戦に勝利し、喜ぶレイズのカミネロ(ロイター)

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ナショナルズのカバリ、レッドソックスのコントレラスへの人種差別「boy」を謝罪へ

レッドソックス戦の4回、怒りを爆発させて抑えられるナショナルズ先発右腕ケード・カバリ (AP)

ナショナルズのケード・カバリ投手(27)が、前日に退場したレッドソックスのウィルソン・コントレラス内野手へ発した人種差別的な「ボーイ(boy)」について謝罪する意向を示した。 「悪意はなかった。眠れなかった。胸が痛む」と話した。 ナショナルズ戦の4回、激高するレッドソックスのコントレラス(AP)

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高校野球ニュース

【高校野球】通信制・わせがく夢育が描く新たな高校野球のかたち 創部1年目、初めての夏へ挑む

※写真はイメージ

2022年に開校した通信制のわせがく夢育(埼玉)。野球部は今年4月に創部されたばかりだ。部員10人のうち1年生が9人。創部からわずか3カ月で迎える初めての夏に挑む。 チームを率いるのは若き指揮官、土士田涼生監督(29)だ。大学卒業後に教員となり、野球部創設の構想を温めてきた。「在校生や卒業生、地域の方々が一体となって応援できるものをつくりたい。その象徴として...

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広島の総合技術、部内いじめにより6月1日から1カ月の対外試合禁止処分/緊急審査委

※写真はイメージ

日本学生野球協会は2日、緊急審査委員会を開き、11年春の甲子園に出場した総合技術(広島)を部内いじめにより今年6月1日から1カ月間の対外試合禁止処分としたことを発表した。 4日に開幕する第108回全国高校野球選手権広島大会は開幕日自体が処分明けの期間に当たるため、大会への参加はルール上問題ないという。組み合わせ抽選では今月5日に大竹との1回戦を迎えることが決...

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沖縄尚学・末吉良丞「お互いに譲れない」新垣有絃「負けられない」ダブルエース対談

沖縄尚学、ダブルエースの末吉良丞(左)と新垣有絃

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】    ◇   ◇   ...

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沖縄尚学・山川大雅主将「連覇への思いはまだない」センバツ初戦敗退で守備や走塁強化

沖縄尚学 集合写真(撮影・青山麻美)

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】    ◇   ◇   ...

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沖縄尚学・末吉良丞、最後の夏エースとして気合入った矢先に左肘ケガ…背中を押した両親の言葉

沖縄尚学、ダブルエースの末吉良丞(左)と新垣有絃

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。    ◇   ◇   ◇ 6月16...

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大学・社会人野球ニュース

侍ジャパン大学日本代表が国際大会に向け直前合宿 渡部海主将「守り勝つのがチームの特徴」

練習の合間に話す青学大・渡部海主将(左)と亜大・前嶋藍(撮影・柴田隆二)

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

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日本製紙石巻が大逆転で都市対抗切符 0-7の7回表に10得点のビックイニング 主将うれし涙

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決め、マウンドに集まる日本製紙石巻の選手ら(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

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日本製紙石巻、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり都市対抗 ベテラン水野隼翔が攻守に輝き全国導く

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決めた日本製紙石巻(撮影・木村有優)

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

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1年春新記録5本塁打で新人賞の立正大・高田庵冬「4年間で30本塁打」井口超え宣言/東都大学

東都大学野球 表彰式で新人賞を受賞した立正大の高田庵冬

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

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侍ジャパンU12の選考合宿に“桑田カラー” 勉強会開催、実践指導も

練習終了後、桑田真澄侍ジャパンU12日本代表監督(撮影・服部航大)

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...

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