五十嵐亮太氏が池山監督に直撃「3番捕手」のワケ「キャッチャー同士で競ってもらったら…」

元ヤクルト、ソフトバンクでメジャーリーグでも活躍した五十嵐亮太氏(46)が、自身の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」で、ヤクルト池山隆寛監督(60)に独占インタビューした。 開幕から多くの試合で「3番捕手」で、古賀優大捕手(27)、鈴木叶捕手(20)を併用する理由について、池山監督は「キャッチャー同士で競ってもらったら、...

元ヤクルト、ソフトバンクでメジャーリーグでも活躍した五十嵐亮太氏(46)が、自身の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」で、ヤクルト池山隆寛監督(60)に独占インタビューした。 開幕から多くの試合で「3番捕手」で、古賀優大捕手(27)、鈴木叶捕手(20)を併用する理由について、池山監督は「キャッチャー同士で競ってもらったら、...

序盤戦の山場とも言えるゴールデンウィークの戦いが終了し、9日からナイター6カードで再開する。 セ・リーグは中日-巨人(バンテリンドーム)、阪神-DeNA(甲子園)、広島-ヤクルト(マツダスタジアム)の3カード。 各チームも最大9連戦を戦い抜いたゴールデンウィーク、巨人はリーグで唯一の負け越し。リーグ首位の座を争っている阪神とヤクルトは、ともに5勝4敗だった。...

オリックス高卒3年目の宮国凌空(りく)投手(20)が5日、晴れて支配下登録を果たした。首位を走る1軍で8日、本拠地の京セラドーム大阪で行われる日本ハム戦でプロ初先発登板を務める。 宮国のプロフィルは以下の通り。 ◆生年月日 2005年(平17)8月7日、沖縄・宜野湾市生まれ。 ◆球歴 宜野湾ベースボールキッズ、宜野湾ポニーズ、東邦(愛知)。甲子園には3年春の...

序盤戦の山場とも言えるゴールデンウィーク(GW)の戦いが終了し、9日からナイター6カードで再開する。 パ・リーグは西武-楽天(ベルーナドーム)、オリックス-日本ハム(京セラドーム大阪)、ソフトバンク-ロッテ(みずほペイペイドーム)の3カードが行われる。 パ・リーグの6球団も最大9試合を消化。リーグ首位を走るオリックスがGW期間中も5勝3敗と安定した強さを見せ...

元ヤクルト、ソフトバンクでメジャーリーグでも活躍した五十嵐亮太氏(46)が、自身の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」で、ヤクルト池山隆寛監督(60)に独占インタビューした。 ヤクルトは、開幕から5連勝を飾るなど、好スタートを切り、21勝13敗で首位阪神とゲーム差なしの2位につける。 シーズン開始から約1カ月の戦いについて...


<中日7-3阪神>◇5日◇バンテリンドーム「さちとらバッテリー」の愛称が、懐かしい。オリックス、日本ハム時代の伏見寅威は、14年ドラフト1位左腕の山崎福也をローテーション投手に押し上げた。オリックス時代は宮城とも名コンビで、22年までに宮城が挙げた25勝中22勝が伏見との先発バッテリーによるものだった。新天地・阪神では、高橋遥人との相性のよさが際立つ。6日ま...

<中日0-2阪神>◇6日◇バンテリンドームピッチャーが完封勝利を収めるには、さまざまな条件が重ならないと容易ではない。たとえば、0-0のまま終盤を迎えると、代打を送られるケースもあるからだ。その点、阪神高橋遥人投手(30)の開幕からの5試合登板のうち、4試合が完封勝ちという現実には驚かされる。 今シーズン一番の投球だった中日高橋宏はパワーピッチャーだ。強い球...

<巨人0-5ヤクルト>◇6日◇東京ドームプロ6年目で昨季まで通算9勝のヤクルト山野太一投手(27)が今季、覚醒した要因のひとつとして、“魔球”の精度が上がったと分析する。4回、無死一塁で巨人の4番ダルベックを2ボールからのバッティングカウントで遊ゴロ併殺打に仕留めた。 外角寄り147キロのワンシーム(ボールの縫い目に指1本かけて投げる速球)で、ほんのわずかボ...

<レッドソックス4-8レイズ>◇7日(日本時間8日)◇フェンウェイパーク レッドソックス吉田正尚外野手(32)が本拠地でのレイズ戦に「5番DH」で出場し、3打数無安打、1四球だった。3打席以上立った試合では5試合ぶりに安打がなかった。今季23試合で打率2割9分5厘、0本塁打、5打点、OPS.772。 2試合連続のスタメン出場となった吉田は、0-3の2回無死二...

<ハリスバーグ2-4エリー>◇7日(日本時間8日)◇ペンシルベニア州ハリスバーグナショナルズ傘下2Aハリスバーグの小笠原慎之介投手(28)が、タイガース傘下2Aエリー戦に先発。6回を投げソロ2本を許すも6安打2失点、無四球8三振と好投した。 初回は3者凡退。2回は1死から5番グラハムに1発を浴びて失点し、さらに二塁打を打たれたが、後続を抑えて最小失点で切り抜...

右脇腹を痛め負傷者リスト(IL)入りしているドジャースのムーキー・ベッツ内野手(33)が、順調なら11日(日本時間12日)の本拠地ジャイアンツ戦で復帰する見込みとなった。7日(同8日)、MLB公式サイトなどが伝えた。 球団によると、ベッツは今週末の8日と9日に傘下3Aオクラホマシティーでリハビリ出場する予定。10日はロサンゼルスに戻って状態を確認し、問題がな...

カブスは7日(日本時間8日)、昨季14勝を挙げた先発左腕マット・ボイド(35)が左膝半月板の手術を受け、無事に成功したと発表した。復帰まで約6週間の予定。6日(同7日)に子どもと遊んでいた際に違和感を覚え、MRI検査を受けていた。前回3日のダイヤモンドバックス戦では6回4安打2失点と好投していた。 昨季は14勝8敗、防御率3.21を記録して自身初の2桁勝利を...

レッドソックスは7日(日本時間8日)、WBC米国代表のロマン・アンソニー外野手(21)が右手首の捻挫で10日間の負傷者リスト(IL)入りしたと発表した。4日(同5日)のタイガース戦でハーフスイングした際に痛め、負傷交代していた。5日(同6日)にさかのぼって適用され、最短での復帰が見込まれている。今季30試合で打率2割2分9厘、1本塁打、5打点、OPS.675...

第78回春季高校野球関東大会(千葉県で16日から、日刊スポーツ新聞社後援)の組み合わせが6日、決定した。夏に直接的にかかわる大会ではないが、各校の現在地と伸びしろが最もクリアになる絶好の機会だ。出場校の顔ぶれを見ていこう。 今春のセンバツ4強の専大松戸(千葉1位)や昨秋関東王者の山梨学院(山梨1位)などが順当に入り、センバツで関東・東京地区から出場した全6校...

高校野球は5日、関東地区では埼玉で決勝、山梨で準決勝が開催され、春季関東大会の出場17校が出そろった。 5月16~19、23、24日(雨天順延)、会場は千葉県天台野球場、千葉県柏の葉公園野球場、浦安市運動公園野球場、ZOZOマリンスタジアム。 【千葉】 専大松戸(県1位) 東京学館浦安(県2位) 拓大紅陵(県3位) 【東京】 関東第一(都1位) 国士舘(都2...

第108回全国高等学校野球選手権地方大会へ向けた全国審判講習会が4日、甲子園球場で行われた。 この夏の大会で初となる女性審判も、体調不良の1人をのぞいて4人が参加。午前中は座学を行い、午後からグラウンドで発声やジェスチャー、投球や各プレー判定の練習があった。 普段は埼玉県で活動する佐藤加奈さんは、この講習会を1年間意識しながら、練習試合や埼玉での大会にも臨ん...

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院17-5立教新座>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場浦和学院が立教新座を破り、2年連続24回目の決勝進出を決めた。同校は5月16日から行われる春季関東大会(千葉)に出場する。 玉栄久豊内野手(3年)がサイクル安打達成に迫る、2本塁打を含む5打数4安打5打点の活躍で打線をけん引した。 今年のチームのスローガン「先制打」を体現した。玉...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄8-3昌平>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が昌平を破り、決勝進出。2年ぶりの春季関東大会(5月16日開幕、千葉)の出場を決めた。 “徳栄のジョージ”が打った!同点で迎えた8回、無死一、三塁で、打席には谷口ジョージ内野手(3年)。「死に物狂いで、絶対外野まで飛ばして1点取ろうという気持ちで打席に入り...

<東都大学野球:国学院大6-3亜大>◇第4週最終日◇7日◇神宮国学院大の花田悠月内野手(2年=智弁和歌山)が1点を追う3回、同点に追いつき、なおも2死満塁から勝ち越しの左越え満塁本塁打を放ち、97年春に青学大が達成したシーズン最多本塁打17本記録を塗りかえ、チームも亜大に勝利。勝ち点を4に伸ばし、首位を守った。優勝争いは国学院大と青学大に絞られ、第5週の直接...

全日本大学野球連盟は7日、世界の大学強豪国が集結する「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ(WCBC)」がスタートすることを発表した。2026~2032年までの期間に日本、米国、台湾が主体となり、大学野球をメインとした新たな国際大会を作り、第1回大会は今年7月11~15日に台湾・台中市インターコンチネンタル野球場(台中洲際棒球場)で行われる。同連盟...

<東都大学野球:青学大10-1東洋大>◇第4週最終日◇7日◇神宮国学院大が亜大に勝利し、勝ち点を4に伸ばし、首位を守った。優勝争いは国学院大と青学大に絞られ、第5週の直接対決で勝ち点を挙げた方が優勝となる。中大は立正大に競り勝ち今季初の勝ち点を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 青学大は、負けると優勝戦線から脱落する土壇場の戦いにも、鈴木泰成投手(4年=東海大...

<東都大学野球:中大3-1立正大>◇第4週最終日◇7日◇神宮中大は立正大に競り勝ち今季初の勝ち点を挙げた。 中大の東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)がエースの意地を見せた。立正大戦5回から2番手としてマウンドに上がり「変化球の精度とコースの投げ分けを注意して投げました」。5回を無安打無失点の好救援。開幕戦で勝利したがその後3連敗。前日、1年生の西村一毅投手(京都...

全日本大学野球連盟は7日、来月8日に開幕する第75回全日本大学野球選手権(神宮、東京ドーム)でビデオ検証を導入することを発表した。今年2月の理事会でビデオ検証については「日本高野連と同じ年から採用する」ことを決議していた。高校野球では今夏に行われる第108回全国高校野球選手権大会(甲子園)からビデオ検証を導入することを決定したことから、高校、大学ともに全国大...