【とっておきメモ】阪神湯浅京己が語る救援白星の価値「何もつかないより…」根底には勝利の喜び

<阪神7-5中日>◇19日◇甲子園阪神が今季2度目の同一カード3連勝。中日に対しては開幕6連勝で、1リーグ制時代を含めて史上初となった。 ◇ ◇ ◇ 勝利を呼ぶ男だ。湯浅京己投手(26)がリリーフながら2試合連続で勝利投手。昨季も5月23日に国指定難病「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化症」から復活星をあげ、2日後の同25日には2登板連続白星をあげて...

<阪神7-5中日>◇19日◇甲子園阪神が今季2度目の同一カード3連勝。中日に対しては開幕6連勝で、1リーグ制時代を含めて史上初となった。 ◇ ◇ ◇ 勝利を呼ぶ男だ。湯浅京己投手(26)がリリーフながら2試合連続で勝利投手。昨季も5月23日に国指定難病「胸椎黄色靱帯(じんたい)骨化症」から復活星をあげ、2日後の同25日には2登板連続白星をあげて...

<広島0-2DeNA>◇19日◇マツダスタジアムDeNA勝又温史外野手(25)が2試合連続のマルチ安打と好守で躍動した。3回先頭、フェンス直撃の二塁打で先制点の起点になると、5回にも中前打をマーク。その裏の守備では、左翼後方への飛球を背走してダイビングキャッチする好プレーでチームを救った。18日にも同じような好捕を見せており「自分らしくプレーする機会もたくさ...

<ヤクルト3-1巨人>◇19日◇神宮ヤクルトの新人・増居翔太投手(25)がプロ初先発で初勝利を挙げた。 25年のドラフト4位左腕は3回まで完全投球。4回に1点を失ったが、5回を2安打1失点。打線の援護をもらい、うれしい白星をつかんだ。 ◇ ◇ ◇ 増居は大学時代からプロで戦えるメンタルを持っていた。慶大・堀井哲也監督(64)は左腕が2年生だった...

阪神は19日、中日6回戦(甲子園)の試合前練習中にカメラ席付近の安全策について今後の対応を検討した。球団関係者と球場長、職員らが一塁側と三塁側カメラ席に集合。身ぶり手ぶりで協議を重ねた。 甲子園では前日18日の阪神-中日5回戦で中日福永裕基内野手(29)が負傷。福永は3回に阪神佐藤のファウルフライを追ってカメラマン席に頭から落下。担架で三塁側アルプス下の通路...

<オリックス2-1ソフトバンク>◇19日◇みずほペイペイドームオリックスが逆転勝ちを決め、ソフトバンクと並び首位タイに再浮上した。 1点を追う8回に試合を振り出しに戻し、1-1の同点で迎えた9回だった。この回先頭の1番宗佑磨内野手(29)が左前打で出塁。続く2番渡部遼人外野手(26)は初球を投前へ犠打を決めた。1死二塁と好機を広げ、3番西川龍馬外野手(31)...


<阪神7-5中日>◇19日◇甲子園阪神が今季2度目の同一カード3連勝。中日に対しては開幕6連勝で、1リーグ制時代を含めて史上初となった。 ◇ ◇ ◇ リリーフ投手に白星がつくチームは、いつの時代も強いものです。ビハインドの場面で出てきた投手が踏ん張った、もしくは同点の場面で出てきた投手が好投した証しでもあるからです。阪神はこの日、湯浅投手が同点...

<阪神4-3中日>◇18日◇甲子園間違いなく熱戦だった。T先制→D逆転→T同点→D勝ち越し→T同点→T勝ち越し…と得点機がめまぐるしく入れ替わる。シーズンも、それも序盤の1試合とはいえ、まるで日本シリーズの第7戦のよう…と言えば言い過ぎかもしれないが両軍の必死さは伝わってきたのである。 「ナイスゲームでした」。指揮官・藤川球児もそう振り返った試合だ。開幕から...

<阪神4-3中日>◇18日◇甲子園阪神は中日の拙い攻めにかなり助けられた。中日は1点を追う9回1死一塁、2番辻本に犠牲バントを指示した作戦には「?」がついた。V争いで同点狙いのシチュエーションでもないし、現状で貯金のあるチームでもない。 この場面はひっくり返しにいかないといけないのに、ここで2死二塁にして同点を狙いにいくバントは考えにくかった。結果的に最悪の...
<ロッキーズ-ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。第1打席は三振。3回の第2打席で右へ適時二塁打を放ち51試合連続出塁。佐々木朗希投手が今季4度目の先発登板。5回途中3失点で降板し今季初勝利はならなかった。 3回、右へ適時二塁打を放つドジャース大谷 (AP) 大谷を応援するファン (AP...

<ロッキーズ-ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇クアーズ・フィールドドジャース佐々木朗希投手(24)が先発し、危なげない投球で3回を無失点に抑えている。 初回はわずか8球で3者凡退に抑えると、2回も走者は出すも後続をしっかりとシャットアウト。3回も一死ランナー1塁から1番ジュリアンを135キロのスプリットでセカンドゴロのダブルプレーに打ち取り、3回を終...

<ロッキーズ-ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇クアーズ・フィールドドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場し、第2打席で適時二塁打を放って昨季から続く公式戦での連続出塁記録を51試合に伸ばした。 初回の第1打席はカウント3ボールから2球連続で見送ってフルカウントとすると、最後は外角へ決まる153キロの直球を見逃し、三振に倒れた。大谷...

<ロッキーズ-ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、昨年8月から年をまたいだ連続試合出塁を51に伸ばし、1923年のベーブ・ルース(ヤンキース)に並んだ。敵地でのロッキーズ戦に出場。3回の第2打席で右へ適時二塁打を放ち出塁した。 大谷が「投打二刀流の元祖」ルースに並んだ。ルースの最長連続試合出塁は、192...

<ロッキーズ4-3ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇クアーズフィールド伝説の選手に並んだ。ドジャース大谷翔平投手(31)が18日(日本時間19日)、敵地クアーズフィールドでのロッキーズ戦で昨年8月24日から年をまたいだ連続試合出塁を50に伸ばした。「1番DH」で出場。3打数無安打で迎えた9回2死一塁の第5打席、右前打を放った。1900年から1901年の...

<春季宮城高校野球中部大会:仙台育英23-0仙台工>◇19日◇松島運動公園野球場宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(2年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以来...

<高校野球春季静岡大会:富士市立4-0浜松大平台>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか富士市立が4-0で浜松大平台に勝利。13年以来、13年ぶりとなる夏のシードをつかんだ。3回戦は25日に県内4球場で行われる。 ◇ ◇ ◇ 富士市立のエース臼井遥都投手(3年)が、チームに13年ぶりの夏シードをもたらした。冬に取り組んだ下半身強化で進化した直球を主体に...

<高校野球春季宮城大会:仙台一15-5宮城広瀬>◇19日◇中部地区◇松島運動公園宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(3年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。 仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以...

<高校野球春季宮城大会:宮城工10-2泉>◇19日◇中部地区◇松島運動公園宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(2年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。 仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以来の単...

<高校野球春季静岡大会:静岡8ー1掛川東>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか静岡が初戦の2回戦で掛川東を8-1の8回コールドで退け、6年連続で夏の全国選手権静岡大会のシード権を獲得した。4番の平野光星捕手(2年)が、1本塁打を含む2安打4打点をマーク。チームを勝利に導いた。3回戦は25日に県内4球場で行われる。 ◇ ◇ ◇ 名門「シズコウ」の4番が...

<東京6大学野球:早大2-2東大>◇第2週第2日◇19日◇神宮法大が2試合連続の2桁得点で立大に11-4と快勝を収め、勝ち点1を挙げた。境亮陽外野手(2年=大阪桐蔭)が3安打3打点を挙げ、井上和輝捕手(2年=駿台甲府)は1本塁打を含む2安打3打点と攻撃をけん引した。東大は早大に2-2と引き分け、1敗1分で第3戦へ向かう。 ◇ ◇ ◇ 東大は10...

<東京6大学野球:早大2-2東大>◇第2週第2日◇19日◇神宮法大が2試合連続の2桁得点で立大に11-4と快勝を収め、勝ち点1を挙げた。境亮陽外野手(2年=大阪桐蔭)が3安打3打点を挙げ、井上和輝捕手(2年=駿台甲府)は1本塁打を含む2安打3打点と攻撃をけん引した。東大は早大に2-2と引き分け、1敗1分で第3戦へ向かう ◇ ◇ ◇ 2試合連続ス...

<京滋大学野球春季リーグ:びわこ成蹊スポーツ大9-3佛教大>◇19日◇第3節1回戦◇佛教大園部グラウンド びわこ成蹊スポーツ大が佛教大から大きな1勝を挙げた。昨春全勝で今春もここまで2勝0敗としていた強豪に勝利。ドラフト注目同士の先発となった一戦は、投手戦の予想を覆し、びわこ成蹊スポーツ大の打線がかみ合い大量得点となった。 先発の小松勇輝投手(4年=龍谷大平...

<東京6大学野球:法大11-4立大>◇第2週第2日◇19日◇神宮法大が2試合連続の2桁得点で立大に11-4と快勝を収め、勝ち点1を挙げた。 境亮陽外野手(2年=大阪桐蔭)が3安打3打点を挙げ、井上和輝捕手(2年=駿台甲府)は1本塁打を含む2安打3打点と攻撃をけん引した。東大は早大に2-2と引き分け、1敗1分で第3戦へ向かう。 ◇ ◇ ◇ 今年の...

<東京6大学野球:法大11-4立大>◇第2週第2日◇19日◇神宮法大が2試合連続の2桁安打と2桁得点で立大に快勝を収め、勝ち点1を奪った。破壊力ある打線は2試合連続本塁打を放った井上和輝捕手(2年=駿台甲府)にクローズアップされがちだが、3回に見せたトリックプレーが今年の法政の違いを示した。 2ー0の3回2死一、三塁。一塁走者の境亮陽外野手(2年=大阪桐蔭)...