【日本ハム】新庄監督が本塁生還めぐるリクエストで「連敗」どちらも判定変わらず

<西武-日本ハム>◇25日◇ベルーナドーム日本ハムの新庄剛志監督(54)が本塁生還をめぐるリクエストで「連敗」した。 5回の攻撃、無死二、三塁で浅間大基外野手(30)が右翼線に飛球。三塁走者の大塚瑠晏内野手(22)が本塁に突っ込んだ。スライディングした右足が本塁返球からのタッチより先にホームベースに触れたようにもみえたが、アウト。大塚のアピールで新庄監督もリ...

<西武-日本ハム>◇25日◇ベルーナドーム日本ハムの新庄剛志監督(54)が本塁生還をめぐるリクエストで「連敗」した。 5回の攻撃、無死二、三塁で浅間大基外野手(30)が右翼線に飛球。三塁走者の大塚瑠晏内野手(22)が本塁に突っ込んだ。スライディングした右足が本塁返球からのタッチより先にホームベースに触れたようにもみえたが、アウト。大塚のアピールで新庄監督もリ...

<中日4-2阪神>◇25日◇バンテリンドーム阪神は9回に代打攻勢も勝利には結びつかなかった。 1-4で最終回に突入。先頭の代打・元山飛優内野手(27)が詰まりながらも左前打で出塁。続く代打の福島圭音外野手(24)は遊ゴロ。1死二塁となり、さらに代打の前川右京外野手(23)は三飛。2死二塁で途中出場の高寺望夢内野手(23)が中前適時打を放ち、近本光司外野手(3...

<西武-日本ハム◇25日◇ベルーナドーム日本ハム伊藤大海投手(28)が28歳最後の登板を白星で飾ることができなかった。4回まで無失点も、5回1死一塁から西武仲田に右中間への適時三塁打を許し、先制点を献上。さらに6回1死から岸、平沢、源田に3連打を許し、1死満塁から仲田の左犠飛で2点目を失った。ここでの本塁タッチプレーに、新庄監督がリプレー検証を要求したが、判...

<中日4-2阪神>◇25日◇バンテリンドーム阪神は中日の1発攻勢に沈み、連勝が「2」で止まった。2位巨人の結果に関わらず、この日の優勝マジック点灯はお預け。 序盤は両軍無得点だった。阪神は2、3回と2イニング連続で2死満塁の好機をつくったが後続が凡退した。 試合が動いたのは4回。先発の西勇輝投手(35)が1死一塁で中日上林誠知外野手(31)に先制2ランを献上...

<中日4-2阪神>◇25日◇バンテリンドームCS進出へ負けられない戦いが続く中日が、本塁打攻勢で今季4度目の4連勝を飾った。 まずは0-0で迎えた4回だった。先頭打者の細川成也外野手(28)が三塁への内野安打で出塁。1死後、4試合ぶりに「5番右翼」でスタメン出場した上林誠知外野手(31)が右翼スタンドに先制の今季2号2ランを放り込んだ。 さらに2-1で迎えた...


【243】<ファーム・リーグ:日本ハム5-14ロッテ>◇23日◇鎌ケ谷ロッテの2024年のドラフト2位・社会人野球出身の宮崎竜成内野手(25=ヤマハ)のバッティングに注目した。 ◇ ◇ ◇ ファームの試合を見ていて大切に思うことは、いまさらの話になるが、安打が出た結果は大きな評価基準だが、やはりその内容がとても重要だということだ。季節は盛夏を過ぎた。...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。大崩れしない阪神の好守ポイントを分析する。 ◇ ◇ ◇ 阪神-巨人の首位争いは、今週末の甲子園を舞台にする直接対決の3連戦でケリがつくだろう。個人的にはそう見ている。現状は阪神優位だが、ここで負ける...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。25日から対戦する西武と日本ハムを語る。 ◇ ◇ ◇ 先週は2位西武が5勝1敗と頑張った。これで首位ソフトバンクと5・5ゲーム差。1週間で2ゲーム縮めた。まだまだソフトバンク優位は変わらないが、直接対決5...

ドジャースは25日(日本時間26日)から遠征6連戦に出発し、まずはナ・リーグ東地区首位を走るブレーブスと敵地アトランタで3連戦に臨む。ド軍は西地区首位を独走するだけに、ポストシーズン(PS)で対戦する可能性も高く、前哨戦ともいえる。大谷翔平投手(32)は、アトランタでブルペン入りを予定しており、PSでの先発投手復活へ歩みを進める。 打者としての大谷は、強豪ブ...

ドジャースの美人リポーター、キルステン・ワトソンさんが25日、男性にバックハグされる動画を自身のインスタグラムに投稿した。 ひげを生やした長身の男性からバックハグされる姿が鏡に映ったところを自撮りしている。投稿に「one lucky girl(幸運な女の子)」とキャプションを添えた。男性の素性は不明だが、以前から顔が映らない形での投稿は行われていた。 ニュー...

米大リーグ公式サイトが行ったMVPの模擬投票で24日、ドジャース大谷翔平投手(32)が今季初めて1位から2位に順位を下げた。 1位にはカブスのPCAことピート・クローアームストロング外野手(24)が浮上した。同サイト関係者37人が投票し、1位票は大谷が8、PCAが29だった。多くの記者が参考にするファングラフス版のWAR(メジャー最低年俸クラスの選手と比較し...

ホワイトソックス西田陸浮内野手(25)が、25日(日本時間26日)にメジャー再昇格する見通しとなった。米メディア「アスロンスポーツ」などが24日、報じた。忌引リスト入りする選手の代替で、6月8日以来の出場登録される。この日は、雑誌「フォーブスジャパン」で「世界を変える30歳未満」の30人にも選出された。「とてもとても光栄です」とX(旧ツイッター)に記した。 ...

<ダイヤモンドバックス0-7カブス>◇24日(日本時間25日)◇チェースフィールド【フェニックス(米アリゾナ州)24日(日本時間25日)=四竈衛】カブス鈴木誠也外野手(32)がダイヤモンドバックス戦に「2番右翼」でフル出場し、5打数1安打1打点と4試合連続安打をマークした。5回に適時二塁打を放ち、貴重な追加点を挙げた。完勝したカ軍は、貯金を20として、2年連...

<夏の甲子園:書ききれなかった話>第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇ ◇ ◇ 準優勝した健大高崎(群馬)には、青柳博文監督(54)から「陰の功労者。うちのチームの...

<夏の甲子園:書ききれなかった話>第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇ ◇ ◇ 高校野球取材のやりがいは、選手たちの成長を定点観測できることだと思う。入学して2年半...

第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇ ◇ ◇ 終戦記念日の8月15日、日本高野連元事務局長の田名部和裕さん(80)と話をした。第108回全国高校野球選手権大会を開催...

大阪府高野連はこのほど、秋季大阪大会(近畿地区高校野球大会大阪府予選)の組み合わせを発表した。 今春センバツ優勝の大阪桐蔭は29日に大冠(おおかんむり)と初戦を戦う。 同じDブロックには今夏の甲子園に出場した履正社が入り、両校が勝ち上がれば準々決勝でぶつかる。 秋の大阪は3位までが近畿大会に進め、どちらかが来春のセンバツ出場が絶望的になる。なお、5回戦予定日...

<秋季和歌山県下新人戦:和歌山東5-2智弁和歌山>◇24日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場夏の甲子園4度目Vを果たした智弁和歌山が新チームでの初戦に挑むも、和歌山東に2-5で敗れ黒星発進となった。 日本一からわずか2日後。秋季和歌山県下新人戦2回戦のスタメンには、1番長友悠成外野手、新主将の3番井本陽太外野手(ともに2年)らは変わらず名を連ねたが、投手含め10人...

日本学生野球協会、全日本大学野球連盟、NPBエンタープライズは24日、29日に神宮で開催される侍ジャパンU18日本代表との壮行試合に出場する大学日本代表のコーチングスタッフならびに出場選手が決定したと発表した。 7月に台湾・台中市で開催された「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ(WCBC)」で初代王者となった侍ジャパン大学日本代表から25人...

<ジャイアンツカップ準決勝:取手シニア3-1青森山田シニア>◇15日◇大田スタジアム青森山田シニアが準決勝で優勝した取手シニアに1-3で敗れた。1点を追う7回表2死一塁、八戸颯士(3年)のライト後方の高いフライにベンチの誰もが同点打の期待を抱いた。ただし、右翼後方に高い壁がそびえる大田スタジアムは打球が伸びず、キャッチされた。 3回表に渡辺一真主将(3年)の...

<アルインコカップ争奪・きゅうりのキューちゃん旗争奪 第14回ヤングリーグジュニア選手権大会>◇23日◇静岡・掛川球場ほか◇2回戦、準決勝24日の決勝戦は、大阪舞洲ヤング(東関西ブロック)と兵庫伊丹ヤング(西関西ブロック)の一戦となった。大阪舞洲ヤングはヤング筑紫エンデバーズとの準決勝で、11被安打されながらも8-4で逃げ切り決勝に駒を進めた。兵庫伊丹ヤング...

関西学生野球リーグの近大は21日、松丸文政コーチ(45)が同日付で監督に就任したと発表した。PL学園(大阪)から近大を経て、社会人野球のデュプロでプレー。08年から同大学のコーチを務めていた。

<第17回国土交通大臣杯 全国離島交流中学生野球大会>◇20日◇島根県隠岐の島町運動公園グラウンド◇決勝壱岐市選抜(長崎・壱岐市)が4-1で対馬ヤマネコボーイズ(同・対馬市)との長崎勢対決を制し、2023年の14回大会以来3年ぶり4度目の優勝を飾った。 壱岐市選抜は1-1の6回表2死二塁から左翼への2点本塁打で勝ち越し。さらに単打と三塁打で1点を加えて突き放...