【ヤクルト】石原勇輝「腹をくくって、打てるもんなら打ってみろ、と」1点差無死一、二塁火消し

<ヤクルト2-1DeNA>◇16日◇神宮ヤクルトが4月11~16日以来、4カ月ぶりに今季3度目の4連勝を決めた。5月29~31日楽天戦以来、約2カ月半ぶりの同一カード3連勝。3位タイだったDeNAとの直接対決を制し、単独3位に浮上した。 石原勇輝投手(24)が火消しに成功した。5回まで無失点に抑えていた先発松本健吾投手(27)が6回に1点を失い降板。石原は1...

<ヤクルト2-1DeNA>◇16日◇神宮ヤクルトが4月11~16日以来、4カ月ぶりに今季3度目の4連勝を決めた。5月29~31日楽天戦以来、約2カ月半ぶりの同一カード3連勝。3位タイだったDeNAとの直接対決を制し、単独3位に浮上した。 石原勇輝投手(24)が火消しに成功した。5回まで無失点に抑えていた先発松本健吾投手(27)が6回に1点を失い降板。石原は1...

<広島1-8阪神>◇16日◇マツダスタジアム困ったときのテル様だ。阪神佐藤輝明内野手(27)が一振りで連敗ストップに導いた。初回に先制の28号2ラン。今季対セ初の同一カード3連敗を阻止し、連敗を2で止めた。 ◇ ◇ ◇ ▼阪神佐藤が今季16度目のV打点を記録し、阪神の連敗がストップ。阪神の連敗は今季15度あるが、そのうち佐藤のV打点で連敗を止め...

<広島1-8阪神>◇16日◇マツダスタジアム困ったときのテル様だ。阪神佐藤輝明内野手(27)が一振りで連敗ストップに導いた。初回に先制の28号2ラン。今季対セ初の同一カード3連敗を阻止し、連敗を2で止めた。 「いや、もう大きかったですね、チームとしてね」 初回2死一塁。広島森の3球目ツーシームをバックスクリーンに放り込んだ。3試合ぶりの1発が決勝2ラン。「先...

<ヤクルト2-1DeNA>◇16日◇神宮ヤクルトは3位タイだったDeNAとの直接対決を制した。 ◇ ◇ ◇ この1週間、燕党に歓喜の声を叫ばせ続けた。ヤクルト長岡秀樹内野手(24)がひと振りで試合を決めた。0-0の3回1死一塁。打球は右翼スタンドまで美しい弧を描いた。 「うれしいの一言です。勝ち続けるしか上にいけない。一戦一戦、死にもの狂いで、(ファ...

<ヤクルト2-1DeNA>◇16日◇神宮DeNAが同率3位だったヤクルトに痛恨の同一カード3連敗を食らった。8月7日以来の4位転落となった。 ◇ ◇ ◇ DeNAドラフト4位の片山皓心投手(6回途中2失点で2敗目。ベースカバーでの転倒直後に2ランを被弾)「(転倒の影響は)全くないです。投げる以外のこと、ピッチャースキルとして大事なので練習しない...

<広島1-8阪神>◇16日◇マツダスタジアム阪神の伊原投手は白星を手にしたものの、決して手放しで満足できてはいないはずです。5回2安打1失点。84球という球数だけを見れば、もう1イニング任されてもおかしくはなかっただけに、まだ首脳陣の信頼を回復しきれてはいないのでしょう。絶対にカード3連敗だけは避けたかった日曜日ゲーム。翌日に試合がないことを考えて、首脳陣は...

<広島5-2阪神>◇15日◇マツダスタジアムハッキリ言わせてもらって、どちらが首位か最下位か分からない。そんな感じである。この試合だけを見れば本当にそういう印象を受けた。最下位・広島に投打で圧倒され、阪神は逆転負け。この2連敗で今季、広島との対戦成績は8勝8敗のタイとなった。 展開がよくない。森下翔太が1回に先制29号2ランを放ち、優位に立ったと思ったのもつ...

<広島5-2阪神>◇15日◇マツダスタジアム先発の大竹は状態がよくなかったですね。真っすぐに全くキレがありませんでした。象徴的だったのは逆転された3回、先頭の斉藤優に打たれた中前打です。投手に高めの真っすぐを完璧にはじき返されるのは、キレがない証拠です。コントロールもよくなかったので、右打者への内角真っすぐも使えない。甘く入ると怖いですからね。スピードで勝負...

左肩の炎症で4月30日から離脱しているエンゼルス菊池雄星投手(35)が、マイナーで乱調が続いている。 傘下1Aの試合で4度目のリハビリ登板を行ったが、7安打8失点で5回途中で降板。防御率はこれで15・63となった。 MLB公式サイトのレット・ボリンガー記者は「次はメジャーで復帰登板の予定だったが、リハビリがもう1試合必要か、球団は検討しなければならない」と伝...

<ドジャース1-4ブルワーズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)15日(日本時間16日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が、打者として最速球を体感した。ブルワーズ戦に「1番DH」で出場し、4打数1安打。最速105・5マイル(約169・8キロ)の剛腕ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)と3度対戦し、...

<ドジャース1-4ブルワーズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムブルワーズの“怪物”右腕ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)が、大谷に力勝負を挑んだ。 登板前に大谷との対決に「速球を投げる。向こうは何がくるか分かっている。どうなるか」と語っていた通り、初回の対戦で6球すべて剛速球を投じた。5球目にはこの日最速の104・2マイル(約167・7キ...

<タイガース3-4ホワイトソックス>◇15日(日本時間16日)◇コメリカパーク敵地タイガース戦に「2番一塁」で出場したホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、4打数1安打1四球だった。 3回に左中間への二塁打で出塁。再び規定打席に達し、OPS・909はリーグ4位に入った。接戦を制したホ軍は、同地区の宿敵相手に敵地で連勝。首位をがっちりとキープした。 ベナブ...

ガーディアンズが、パドレスを6-1で下し、1901年の創設から通算1万勝を達成。ア・リーグではヤンキース、レッドソックスに続き3球団目。ナ・リーグの8球団を含めると11球団目となる。

<全国高校野球選手権:健大高崎4-1佐野日大>◇16日◇3回戦◇甲子園健大高崎(群馬)は大岩翔斗捕手(3年)4投手を好リードして1失点にまとめ、12年ぶりに8強入りした。17日は休養日で、18日に準々決勝が行われる。 ◇ ◇ ◇ 健大高崎の“スーパー司令塔”が投手陣を巧みに操り、12年ぶりの8強入りに導いた。捕手の大岩が投手4人の長所を引き立て...

<全国高校野球選手権:有明4-1東日本国際大昌平>◇16日◇3回戦◇甲子園 春夏通じて初出場の東日本国際大昌平(福島)は1-4で有明(熊本)に敗れ、涙をのんだ。 ◇ ◇ ◇ 快進撃を続けた東日本国際大昌平の夏が終わりを告げた。これまで2試合完投、この日は8回途中で右ふくらはぎのけいれんで降板した先発の照沼佑崇投手(3年)は「勝てなくて悔しいです...

<全国高校野球選手権:横浜5-2霞ケ浦>◇16日◇3回戦◇甲子園横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が2戦連続の救援マウンドで躍動した。逆転した直後の6回から登板し、4回を1四球無安打無失点、7三振を奪って2年連続の8強入りに貢献した。また1つ、頂点に近づいた。健大高崎(群馬)は大岩翔斗捕手(3年)4投手を好リードして1失点にまとめ、12...

<全国高校野球選手権:有明4-1東日本国際大昌平>◇16日◇3回戦◇甲子園 有明(熊本)が東日本国際大昌平(福島)との初出場対決を制し、3試合連続の逆転勝利でベスト8を決めた。熊本県勢初出場での準々決勝進出は1963年九州学院以来63年ぶり。“斉藤工”コンビの工(たくみ)修哉投手(3年)が試合直前に負傷し、先発を緊急回避。スタメン変更で先発マウンドに上がった...

<全国高校野球選手権:花巻東4-0英明>◇16日◇3回戦◇甲子園花巻東(岩手)が4-0で英明(香川)を下し、3年ぶりの8強入りを決めた。2回の先制点につながる久保村冠太内野手(2年)の好走塁など、持ち前の「機動力」も生かし、適時打なしで4点をもぎ取った。 ◇ ◇ ◇ 花巻東が「らしい」野球で1点を積み重ねた。2回1死から敵失により出塁した6番・...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇14日◇東京・駒沢オリンピック公園第1野球場◇準々決勝1試合前日悪天候のため中止になった準々決勝1試合が、休養日を予定していたこの日に行われた。 取手リトルシニア(茨城)が大阪柴島ボーイズ(大阪)を10-9で破り、優勝した2022年以来の準決勝に進出した。 ▼準々決勝 取手リトルシニア(茨城)10-...

〈第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ〉◇13日◇神奈川・大和スタジアム、東京・大田スタジアム◇準々決勝3試合連日の悪天候で一部開始時間を変更し、降雨や雷による中断を経て3試合が行われた。初出場の愛知西リトルシニア(愛知)、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)、強打の青森山田リトルシニア(青森)が準決勝に進出した。大田スタジアム...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...