巨人戸郷翔征、勝てば東京ドーム30勝 好相性中日戦で球団8人目の達成なるか/見どころ

巨人戸郷翔征は東京ドームで通算65試合に登板して29勝16敗。今日勝つと同球場での通算30勝目になる。 東京ドームで通算30勝以上は10人おり、そのうち巨人で記録したのは、最多の78勝を挙げている斎藤雅を筆頭に、桑田70勝、内海、菅野65勝、上原57勝、槙原51勝、高橋尚37勝の7人。戸郷の東京ドームでの中日戦は5勝1敗の好相性だが、30勝到達となるか。

巨人戸郷翔征は東京ドームで通算65試合に登板して29勝16敗。今日勝つと同球場での通算30勝目になる。 東京ドームで通算30勝以上は10人おり、そのうち巨人で記録したのは、最多の78勝を挙げている斎藤雅を筆頭に、桑田70勝、内海、菅野65勝、上原57勝、槙原51勝、高橋尚37勝の7人。戸郷の東京ドームでの中日戦は5勝1敗の好相性だが、30勝到達となるか。

日本ハムは開幕5連勝中の山崎福也が先発。山崎はソフトバンク柳田が苦手で、通算対戦成績は58打数25安打の被打率4割3分1厘。山崎が通算30打席以上対戦している打者では最も被打率が悪く、許した本塁打6本も浅村(楽天)と並んで最多という天敵だ。 日本ハムに移籍した24年以降の対戦では、16打数4安打、2割5分でまだ本塁打を許していないが、今日も抑えて開幕からの連...

大卒2年目のソフトバンク庄子雄大内野手(23)が、周東佑京外野手(30)が同じ大卒2年目の19年にマークした25盗塁へ意欲を見せた。 現在リーグ2位の18盗塁で残りは20試合。「頑張れば到達できる可能性はあるので、そこは意識しますが、まずはあと二つ。そこから積み上げたい」。5日西武戦では隅田、6日の同戦では武内と左腕から2試合連続で二盗を決めた。8月9日の対...

阪神高橋遥人投手(30)はV争いにも意識しすぎず、白星を目指す。中7日で9日広島戦(甲子園)に先発予定。両リーグトップ独走の14勝目を目指す左腕は「いつもと同じように、勝てるように、いろんなことを注意して、いろんなことを意識して投げたい」と力を込めた。 今季はプロ9年目で初めて開幕ローテ入りし、ここまでフル回転を続けてきた。2位巨人が2・5ゲーム差と縮めてき...

阪神伊藤将司投手(30)は約2カ月ぶりの甲子園で今季3勝目を目指す。 10日広島戦に先発予定の左腕は、7月11日ヤクルト戦以来、今季2度目の本拠地マウンドとなる。「うれしいです。広いんで、うれしいです」と笑顔。優勝争いの終盤に先発を任され「やっぱり優勝するのはまだ分からないんで、その緊張感がある中での試合が続くと思う。そこはしっかり自分の仕事をできたらいいな...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。8日からのソフトバンクと日本ハム3連戦を占う。 ◇ ◇ ◇ 日本ハムは8連勝と最高の勢いをもって、ソフトバンクと最後の3連戦に臨む。現在6ゲーム差。残り試合から現実的に考えれば、2勝1敗では厳しい。3連勝...

めずらしいな。今季初かも…と思った。手元の資料で調べる。1度だけあった。交流戦最初の日本ハム戦だ。何の話をしているかと言えば阪神が誇る「2枚看板」が2試合続けて“空砲”を放ったことだ。 6日のDeNA戦は佐藤輝明が本塁打キングのトップをひた走る35号ソロを放った。3点ビハインドの4回に打ったもの。これで2点差とし、反撃ムードが高まるかと思ったが続かない。空砲...
<阪神1-4DeNA>◇6日◇甲子園阪神が対DeNAでつまずいた。巨人に3連勝し、マジック点灯で続くヤクルトにも勝ち越した。だがこのDeNAに連敗を喫したのは、いやな負け方が続いた。 阪神対DeNA 2回表DeNA1死満塁、竹田祐は押し出し四球を選んでガッツポーズを見せる。投手大竹耕太郎(撮影・加藤哉) 中7日の先発大竹が2回に3点を失ったのは大誤算だった。...

<ブルワーズ4-3カブス>◇7日(日本時間8日)◇アメリカンファミリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(32)は「2番DH」でスタメン出場し、3打数無安打ながら2四球を選んだ。 初回の第1打席は見逃し三振。 4回の第2打席は二ゴロ。 5回の第3打席は四球を選んだ。 7回2死二塁の第4打席では、フルカウントから四球でつなぎ、3番ブレグマンの勝ち越し適時打を呼び込...

<マーリンズ10-3カブス>◇6日(日本時間7日)◇ローンデポパークカブスのPCAことピート・クローアームストロング外野手(24)が、球団史上10人目、左打者では2人目となる40号本塁打を放った。ナ・リーグ最多本塁打のフィリーズ・シュワバーに2本差まで迫った。MVPを争うライバルのドジャース大谷翔平投手(32)との「本塁打の打ち方の違い」にも言及した。 PC...

<ドジャース7-5ナショナルズ>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアムドジャースが逆転勝ちで4連勝を飾った。ムーキー・ベッツ内野手(33)が8回に放った逆転3ランが決勝点。大谷翔平投手(32)は代打準備する場面もあったが、4試合連続で出場はなかった。86勝57敗で貯金を「29」とした。 デーブ・ロバーツ監督(54)は試合後に「スポーツネットLA」などの取...

<オリオールズ1-3レッドソックス>◇6日(日本時間7日)◇オリオールパークアットカムデンヤーズレッドソックスの守護神アロルディス・チャプマン投手(38)が史上9人目の通算400セーブを記録した。 オリオールズ戦で2点差の9回に登板。最後の1球は最速101マイル(約163キロ)で空振り三振を奪い、1安打無失点だった。「とても特別なこと。数年前はクローザーの役...

<ドジャース7-5ナショナルズ>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で5試合ぶりにスタメン復帰する見通しとなった。6日(日本時間7日)のナショナルズ戦では8回に代打の準備も、出番なく4試合連続の欠場。ロバーツ監督は翌日の試合について「見込みとしては、明日は打順に入る」と明かした。大谷不在の間、チームは4連勝。...

<U18アジア選手権:台湾0-2韓国>◇7日◇1次ラウンドB組◇台湾・天母野球場開催国の台湾が初戦を落とし、各組上位2チームが進出するスーパーラウンドに1敗もできない状態となった。 台湾の本格派左腕・劉任右(リュウ・レンヨウ)投手が初回に自己最速を更新する156キロをマークするなど圧巻の投球を披露し、5回を投げて無安打無失点。打線の援護を待ったが「釜山の大谷...

<U18アジア選手権:開会式>◇7日◇台湾・天母野球場開会式では台湾代表の公式チアリーディングチームのCTガールズが登場し、グラウンド上でダンスパフォーマンスを披露した。 メンバー8人がリズミカルな音に合わせてパフォーマンスを見せると、開会式に参加した各国の選手たちが釘付けになった。 開会式でダンスパフォーマンスを披露する台湾代表の公式チアリーディングチー...

<U18アジア選手権:日本18-0香港>◇7日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場U18アジア選手権が開幕し、A組1次ラウンドの日本は18得点の大勝で幸先良いスタートを切った。岡田龍生監督(65)が掲げる「スモールベースボール」を体現するかのような攻めが随所に生まれ、2回には打者20人を送る猛攻で16点を奪取。指揮官も合格点を与える好内容で、18-0の4回コ...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速147キロ右腕。今春センバツ出場し8強。夏は青森大会4強。187センチ、90キロ。右投げ右打ち 岩手 ...

<U18アジア選手権:日本18-0香港>◇7日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場香港は日本に大敗となったが、3回の守備では3者凡退に抑えるなど最後まで戦い抜いた。 マー・ハオシュエン内野手(18)は、日本の先発・末吉良丞投手(3年=沖縄尚学)から2回にチーム唯一の安打を放った。「いろいろうわさを聞いていたので、対戦できて本当に楽しかったです。すごい選手です...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北東北大学 青森大 川満真 青森大 小金井凌生 青森大 斉藤主眞 青森大 木村駿介 千葉県大学 千葉商大 吉川凌平投手(習志野) 最速150キロ超の大型右腕。昨年12月の大学日本代表候補合宿参加。186センチ、91キロ。右投げ右打ち 東京6大学 慶大 沖村要 ...

<関西6大学野球秋季リーグ:大商大2-1神院大>◇6日◇第1節2回戦◇GOSANDO南港大学日本代表の大商大・星野世那投手(4年=近江)がプロ志望届を提出したことが6日、分かった。 星野は試合後、「自分も今日(6日)、プロ志望届の方は提出させていただいて。春山と一緒に出させていただきました」と春山陽登外野手(4年=敦賀気比)とともに、大商大から2人提出したこ...

<仙台6大学野球秋季リーグ:東北福祉大7-0東北工大>◇6日◇第2節2日目◇東北福祉大野球場仙台大が東北大に7-1で勝利し、開幕連勝で勝ち点1を挙げた。9番新保玖和内野手(3年=霞ケ浦)が4回に勝ち越しスクイズを決めると、第3、4打席には2打席連続アーチで計6打点と大暴れした。東北福祉大は東北工大を7-0の7回コールドで下し、同じく連勝で勝ち点を挙げた。6回...

<都市対抗野球:西濃運輸(大垣市)4-3NTT西日本(大阪市)>◇第12日◇6日◇東京ドーム◇決勝61年ぶりの優勝とはならなかったが、NTT西日本・辻本勇樹捕手(30=仙台大)は3安打を放つ活躍を見せた。 3回1死から右中間を破る二塁打を放つと、7回には1死一、二塁から中前適時打を放った。さらに2点ビハインドで迎えた9回には右中間にソロ本塁打で1点差に迫った...

<都市対抗野球:西濃運輸(大垣市)4-3NTT西日本(大阪市)>◇第12日◇6日◇東京ドーム◇決勝西濃運輸(大垣市)が4-3でNTT西日本(大阪市)に競り勝ち、14年以来12年ぶり2度目の優勝を決めた。佐伯尚治監督(43)は選手時代に続く日本一を達成した。橋戸賞(MVP)は今大会3本塁打の西濃運輸・前野幹博外野手(31)、久慈賞(敢闘賞)は準決勝で完投したN...