【阪神】大山悠輔、試合後に「大丈夫です」 死球を受け場内騒然、一触即発となり警告試合に

<広島2-4阪神>◇19日◇マツダスタジアム阪神大山悠輔内野手(31)が死球を受け、場内が騒然となった。8回、佐藤輝明内野手(27)の適時打の後だ。2ストライクからの4球目、ハーンが投げた154キロの直球が左わき腹付近に当たった。今カード4死球目となり、両軍監督、選手らがホームベース付近に集まり一触即発となった。いったん、ベンチに下がったが、再び一塁に戻り、...

<広島2-4阪神>◇19日◇マツダスタジアム阪神大山悠輔内野手(31)が死球を受け、場内が騒然となった。8回、佐藤輝明内野手(27)の適時打の後だ。2ストライクからの4球目、ハーンが投げた154キロの直球が左わき腹付近に当たった。今カード4死球目となり、両軍監督、選手らがホームベース付近に集まり一触即発となった。いったん、ベンチに下がったが、再び一塁に戻り、...

阪神村上頌樹投手(28)は2者連続アーチを浴びるも、6回5安打2失点の粘投を見せた。2回1死から、広島ファビアン、モンテロに左翼席へアーチを献上し、2点先制を許した。 「モンテロのに関しては失投なので、そこを運ばれてしまったので次は投げミスないようにしたいなと思います」と反省。それでも6回1死二、三塁のピンチを無失点にしのぐなど、試合をつくった。自己ワースト...

<DeNA5-1ヤクルト>◇19日◇横浜素直なDeNAドラフト4位の片山皓心投手(27=Honda)が高校時代に唯一受け入れなかった言葉がある。日立一(茨城)時代の恩師・中山顕さん(55=現那珂湊高職員)は「いくら『お前には可能性がある』と言っても真に受けていなかった」と苦笑いする。 まさに“一目ぼれ”だった。「今日来た中では君が一番だな」。部活動体験に訪れ...

<楽天3-6西武>◇19日◇楽天モバイル最強パーク2位西武が連敗を止め、追いすがる3位日本ハムをかわした。7回、相手2番手の藤原に蛭間拓哉外野手(25)が二塁打で出塁すると、続く西川愛也外野手(27)が右中間へ適時三塁打。さらに小島の犠飛で1点を加え、勝ちパターンへつないでいった。 ◇ ◇ ◇ 連敗ストップへの安全圏に持ち込んだ彼らが、本当は西...

<広島2-4阪神>◇19日◇マツダスタジアム 阪神坂本誠志郎捕手(32)が今季2号の同点ソロを放った。12日ヤクルト戦以来、6試合ぶりのスタメン出場。1-2の7回2死、広島遠藤の速球を左翼席に放り込んだ。4回1死一、二塁のチャンスでは併殺打に倒れたが、次の打席で挽回(ばんかい)。「本塁打というのは負けを消すという意味でも大きい。迷惑しかかけてないので、何とか...


<巨人6-1中日>◇19日◇東京ドーム巨人小笠原は、復帰初登板で合格点の投球内容を見せた。この日の中日戦を見る限りでは、すごく安定感があった。投球は直球、カーブ、チェンジアップのコンビネーション。この3球種を約3割程度ずつの割合で投げわけ、うまく緩急をつけていた。 メジャーを経験し、どう変化したのか。高めに抜ける速球が減ったことで荒々しさは消え、フォームも含...

【241】<ファーム・日本ハム15-4ヤクルト>◇16日◇鎌ケ谷ヤクルトの石川雅規投手(46)のピッチングをリポートします。プロ25年目の左腕であり、プロ野球史上初となる24年連続勝利の偉業を打ち立てた、通算188勝の大エースです。 ◇ ◇ ◇ 私はただひとつのことだけに集中して、マウンドを見ていた。「石川はあれだけ首を振って、いったい何を投げ...

<広島2-1阪神>◇18日◇マツダスタジアムこれはめずらしい。佐藤輝明があんなに怒るとは。プロ入り以来、彼を見ているが初めてではないか。見た目はヒゲを生やしていかついが、物腰は柔らかいし、声を荒らげる場面など見たこともない。 8回、1死走者なしでカープの左腕ハーンが投じた球が原因だ。2ストライクナッシングで追い込まれてからの3球目、150キロのストレートがす...

昨秋のNPBドラフトでソフトバンクから1位指名を受け、今月にMLBのマーリンズからドラフト8巡目(全体235位)で指名されたスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が19日、岩手・花巻市内で会見を開き、マ軍入団を正式表明した。覚悟を決めたような表情で登場。「後悔だけはしたくありません。自分自身の生き方として失敗したか、しなかったかではなく、挑戦したか、し...

昨秋のNPBドラフトでソフトバンクから1位指名を受け、今月にMLBのマーリンズからドラフト8巡目(全体235位)で指名されたスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が19日、岩手・花巻市内で会見を開き、マ軍入団を正式表明した。 以下、佐々木麟太郎の一問一答 -これからの目標は 人と少し違う道を歩んできた思いもありますし、道を開けるような人間になりたいと思...

佐々木は6月下旬、米球界の有力アマ選手が一斉に集まる「ドラフトコンバイン」に参加した。そのこと自体が、メジャー挑戦へ心が傾いていることを示していたのかもしれない。ソフトバンクとの条件比較ではなく、将来的にメジャーでプレーするためには、何が最善の道なのか。当時、「まだ何も見えていない状況」と率直な胸中を明かした一方、21歳のアスリートにすれば、今後の数年間は心...

昨秋ドラフトでソフトバンクから1位指名を受け、今月にはMLBのマーリンズからドラフト8巡目(全体235位)で指名されたスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が19日、岩手・花巻市内で公式会見に臨み、マーリンズへの入団を決断したことを明かした。 会見を受けて、麟太郎の父でもあり花巻東の監督でもある佐々木洋氏(50)がコメントを発表した。「孫正義オーナーが...

敵地でのブルージェイズ戦に「2番一塁」で出場したホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、3打数1安打1四球だった。4回に左翼フェンス直撃の二塁打を放った。ホ軍は再三の好機を生かせず、完封負け。試合後のベナブル監督は「我々はこれまで見てきたようないいスイングができなかった。先頭打者が出ても何もできなかった」と振り返った。

〈高校野球大阪大会:大阪立命館3-2大阪桐蔭〉◇19日◇4回戦◇くら寿司スタジアム堺最後のアウトコールが響き渡った瞬間、大阪桐蔭ナインの目には大粒の涙があふれていた。歓喜に沸き返る大阪立命館とのコントラスト。センバツ王者で史上初の3度目の春夏連覇を目指した大阪桐蔭が4回戦まさかの敗退。大阪で16強に進めなかったのは、16年に関大北陽に3回戦で敗れて以来10年...

<高校野球東東京大会:二松学舎大付10-3岩倉(8回コールド)>◇19日◇5回戦◇大田スタジアム昨夏準優勝の岩倉が、ライバル二松学舎大付に予想外のコールド負けを喫した。攻守の要の河村柊希捕手(3年)は「楽しかったなっていう気持ちが一番です」と、目を真っ赤にしながら笑顔をつくった。 試合は思わぬ展開から始まった。「先頭バッターへのアプローチが甘くなった」。いき...

<高校野球宮城大会:宮城農1-6東北学院榴ケ岡>◇19日◇3回戦◇石巻市民球場宮城農は東北学院榴ケ岡に敗れた。 「やりきりました」。太田知希内野手(3年)はすがすがしい表情だった。「夏の1勝」を掲げて挑んだ最後の夏。初戦で泉に9年ぶりの夏勝利を挙げると、2回戦で仙台南も撃破し16強入りを果たした。この日は一塁から声をからしたが、仙台南戦では先発し5回2失点で...

<高校野球山形大会:日大山形5-2山形中央>◇19日◇準々決勝◇ヤマリョースタジアム山形敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 心の準備はできていた。 6回、山形中央先発の渡辺庸平投手(2年)が先頭打者に2球を投げたところで右足がつり、無念の降板。2番手で登板した奥山卯月投手(3年...

<高校野球宮城大会:東陵6-5利府>◇19日◇3回戦◇石巻市民球場宮城大会は8強が出そろった。東陵が第3シードの利府に逆転勝ち。この夏、背番号「2」をつかんだ大堀桂新捕手(2年)の決勝打で接戦を制した。昨夏準Vの東北学院榴ケ岡は宮城農を6-1で下した。 ◇ ◇ ◇ 目の前での申告敬遠に火がついた。東陵は5-5の同点7回1死満塁で、8番大堀に打席が...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...