【ドラフト】谷繁元信氏「よく見ていくと野手も…」ヤクルトのドラフト戦略に理解「アリかな」

<プロ野球ドラフト会議>◇22日元中日監督の谷繁元信氏(55=日刊スポーツ評論家)がCSスカイAで放送された「プロ野球ドラフト後夜祭26」に出演。ヤクルトのドラフト戦略に理解を示した。 ヤクルトはドラフト1位で東京ガス・藤沢涼介外野手(24=横浜国大)を獲得するなど、支配下7選手、育成3選手を指名した。 谷繁氏は、藤沢の指名について「ヤクルトはどうしてもピッ...

<プロ野球ドラフト会議>◇22日元中日監督の谷繁元信氏(55=日刊スポーツ評論家)がCSスカイAで放送された「プロ野球ドラフト後夜祭26」に出演。ヤクルトのドラフト戦略に理解を示した。 ヤクルトはドラフト1位で東京ガス・藤沢涼介外野手(24=横浜国大)を獲得するなど、支配下7選手、育成3選手を指名した。 谷繁氏は、藤沢の指名について「ヤクルトはどうしてもピッ...

<プロ野球ドラフト会議>◇22日剛腕リレー結成だ! 阪神から2位指名を受けた日体大・馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)がプロ1年目からのフル回転を誓った。腕をやや下げたスリークオーターと、体を大きくひねるトルネード投法を組み合わせたダイナミックな投球フォームが特徴。最速152キロを誇り「チームに必要とされる選手になりたい。チームが欲してるところに加われれば」と...

<プロ野球ドラフト会議>◇22日巨人が育成ドラフト5位で中学3年生の関蓮太郎を指名したことについて、NPBは野球協約上、中学校卒業見込みの選手も指名対象となると説明した。 ただし新人選手選択規約第13条により「義務教育修了後でなければ、選手契約の承認をコミッショナー事務局に求めることはできない」とされており、育成選手として公示されるまでは、キャンプや試合には...

<プロ野球ドラフト会議>◇22日元ロッテの里崎智也氏(50=日刊スポーツ評論家)がCSスカイAで放送された「プロ野球ドラフト後夜祭26」に出演。横浜の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)に巨人入団を勧めた。 里崎氏は「こうなった以上、僕は織田君にはジャイアンツに入ってほしいです。で、頑張ってアメリカに行くっていう道筋の成功例をもっとつけてもらいたいし。こ...

<プロ野球ドラフト会議>◇22日元中日監督の谷繁元信氏(55=日刊スポーツ評論家)がCSスカイAで放送された「プロ野球ドラフト後夜祭26」に出演。横浜の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)に巨人入団を勧めた。 谷繁氏は「前例として大谷翔平も『日本の球団には行かない』って言っていて、結局日本ハムが指名して。で、(日本ハムが)口説いて、ちゃんとああやってアメ...


<指名を待つ男たち・番外編>運命のドラフト当日。今回のアマチュア野球特集では、「指名を待つ男たち」で紹介しきれなかった選手たちを「番外編」と題して紹介する。 ◇ ◇ ◇ 最後のドラフト戦士へ。2026年シーズン限りで廃部が決まっているセガサミーの樫村佳歩投手(23=立正大)は「最後のプロ野球選手になって恩返ししたい」と決意を示す。 身長166セ...

<指名を待つ男たち・番外編>運命のドラフト当日。今回のアマチュア野球特集では、「指名を待つ男たち」で紹介しきれなかった選手たちを「番外編」と題して紹介する。 ◇ ◇ ◇ 日大準硬式の首藤玄大(げんと)投手(4年=日大豊山)は高みを見据える。最速150キロの直球と多彩な変化球を武器にする右腕。東都準硬式リーグを代表する先発投手へと成長したが、高校...

<指名を待つ男たち・番外編>運命のドラフト当日。今回のアマチュア野球特集では、「指名を待つ男たち」で紹介しきれなかった選手たちを「番外編」と題して紹介する。 ◇ ◇ ◇ 社会人NO・1外野手の呼び声が高い、藤沢涼介外野手(24=東京ガス)は「あのとき受かっていなかったら、野球をやめていたかもしれない」と野球人生の転機を語る。栃木県出身で、地元の...

ドジャースが、「10月の二刀流ベスト・プラン」を再考する。フリードマン編成本部長が21日(日本時間22日)、シーズン総括の会見を行い、大谷翔平投手(32)の来季に向けて「当然、彼が投げることを期待している」と、二刀流起用を改めて明言した上で「長いシーズンをどう乗り切り、(ポストシーズンを闘う)10月を迎える時に彼がいかに最高の状態でいられるか。それが課題だ」...

ドジャースの編成本部長は、日本からメジャーに挑戦する選手たちの動向を注視していると明かした。阪神佐藤輝明について「特定の選手について話すことは難しい」と直接的な言及は避けたが「我々は、NPBの才能あふれる選手たちをリスペクトしている。何人かの選手がメジャーに来る可能性があると認識しており、それは注視している。今後も彼らについてミーティングを重ね、話し合ってい...

米オハイオ州の賭博規制当局は21日、25年のワールドシリーズ期間中に米大リーグ機構(MLB)に電話をかけ、ブルージェイズのジョン・シュナイダー監督に対して暴力的な脅迫を行った疑いのある賭け客を、賭博禁止処分とした。AP通信が伝えた。米スポーツ界では、スポーツベッティング(賭博)の合法化にともない、選手や関係者に対する脅迫の増加が問題となっている。 オハイオ州...

米FOXスポーツは21日(日本時間22日)、2001年以降のワールドシリーズ(WS)で活躍した選手の中から選ぶ「21世紀の究極のWSロースター」を選出し、09年の同シリーズMVPに選ばれたヤンキース松井秀喜氏(52)と、昨年MVPに輝いたドジャース山本由伸投手(28)が名を連ねた。 外野のスタメンに選ばれた松井氏は09年のフィリーズとのWSで驚異の打率6割1...

ヤンキースは21日(日本時間22日)、ブライアン・キャッシュマンGM(59)と新たな契約を結んだと発表した。同GMは1998年2月に就任し、来年で30年目となる。 ヤンキースは今季93勝68敗でレイズに次ぐ地区2位。3年連続、ここ12年で10度目のポストシーズン進出を果たし、ワイルドカードシリーズではレッドソックスを退けたが、地区シリーズではレイズに3連敗を...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

<高校野球秋季関東大会:帝京三3-1水城>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が7回コールドで樹徳(群馬2位)に快勝し、2年ぶりの4強入りを果たし、5季連続の甲子園出場を確実にした。 高校日本代表に2年生ながら選出された小林鉄三郎投手が7安打2失点完投。昨秋、関東大会準々決勝で先発し敗戦したリベンジを果たした。帝京三(山梨2位)は水城(茨城1位...

<高校野球秋季関東大会:横浜9-2樹徳>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が7回コールドで樹徳(群馬2位)に快勝し、2年ぶりの4強入りを果たし、5季連続の甲子園出場を確実にした。 高校日本代表に2年生ながら選出された小林鉄三郎投手が7安打2失点完投。昨秋、関東大会準々決勝で先発し敗戦したリベンジを果たした。帝京三(山梨2位)は水城(茨城1位)...

<高校野球秋季関東大会:横浜9-2樹徳>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島樹徳は横浜にコールド負けで4強を逃した。エース佐々木力人投手(2年)は右足首の痛みを抱えながら先発し、緩急をつけるため90キロ台のカーブを駆使するなど工夫を凝らしたが、強力打線を抑えきれなかった。 「痛みは言い訳にできない。名前負けしない気持ちで挑んだが、弱さが出た」と悔しさをにじませた...

<高校野球秋季関東大会:帝京三3-1水城>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島帝京三(山梨2位)が水城(茨城1位)を破り、初のベスト4進出を決めた。来春センバツの重要資料となる今大会で4強入りしたことで、春夏通じて初の甲子園出場へ大きく前進した。 同校OBで就任6年目の大牧大輔監督(40)は「60年以上の歴史の中で、OBの方々やたくさんの人が積み上げてきてくださ...

<プロ野球ドラフト会議>◇22日楽天はドラフト1位で青学大・渡部海捕手(4年=智弁和歌山)の交渉権を獲得した。 渡部は指名後、同大で会見に臨み、「1位指名していただいて、自分を必要としてくださる楽天さんから指名を受けて、本当にうれしい」と喜びを語った。 楽天の印象については「若手主体というか、若いチームだと思う。自分もその一員になれるように日々練習に励んでい...

<東都大学野球>◇最終週第3日◇22日◇神宮立正大が東洋大に延長10回4-5でサヨナラ負けし、1勝2敗で勝ち点を落とした。 立正大は勝ち点1のままで国学院大と並んだが、勝率で下回り、最下位が決定。2部優勝の駒大との入れ替え戦に回る。青学大は国学院大に勝ち、2勝1敗で勝ち点を3とした。 この日で全日程が終了し、9季ぶりに優勝した亜大以下、2位中大、3位青学大、...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...

「プロ野球ドラフト会議 supported byリポビタンD」が22日、午後4時50分から行われる。 ◇ ◇ ◇ 青学大・渡部海(4年)の智弁和歌山の恩師、中谷仁監督(47)は「失敗や敗戦の後に、絶対強くなって帰ってくる子でした」と回想した。2年春から正捕手としてマスクをかぶりその夏は全国制覇。しかし、新チームの秋は結果を残せず。夏も甲子園に出...

22日のドラフト会議では、青学大の即戦力バッテリーが注目されている。最速155キロ右腕の鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)と、強肩強打の渡部海捕手(4年=智弁和歌山)の2人だ。入学から6度のリーグ優勝に3回の全国制覇と、常に大学野球界のトップを走ってきた。そして、この世代を代表する2人を支え、指導してきた安藤寧則監督(49)。運命の日を前に、3人にこの4年間を...