【日本ハム】乃木坂野球部が登場 道産子コンビのファーストピッチは明暗分かれる

<日本ハム-オリックス>◇2日◇エスコンフィールド試合前セレモニーに乃木坂46の野球好きが集まるユニット「乃木坂野球部」(小川彩、金川紗耶、黒見明香、柴田柚菜、瀬戸口心月、長嶋凛桜)が登場。試合前に、2026パ・リーグ公式コラボソング「パシフィック・リーグに連れてって」の歌唱パフォーマンスを行ったほか、北海道出身の金川、長嶋コンビが同時にファーストピッチに挑...

<日本ハム-オリックス>◇2日◇エスコンフィールド試合前セレモニーに乃木坂46の野球好きが集まるユニット「乃木坂野球部」(小川彩、金川紗耶、黒見明香、柴田柚菜、瀬戸口心月、長嶋凛桜)が登場。試合前に、2026パ・リーグ公式コラボソング「パシフィック・リーグに連れてって」の歌唱パフォーマンスを行ったほか、北海道出身の金川、長嶋コンビが同時にファーストピッチに挑...

3日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> ヤクルト高橋奎二-DeNA尾形崇斗(神宮=18時) 中日大野雄大-巨人F・ウィットリー(バンテリンドーム=18時) 阪神大竹耕太郎-広島森翔平(甲子園=18時) <パ・リーグ> 楽天早川隆久-日本ハム伊藤大海(楽天モバイル=18時) オリックス高島泰都-西武高橋光成(ほっともっと神戸=18時) ソフトバン...

<阪神-中日>◇2日◇甲子園阪神中日13回戦のスタメンが発表された。 サヨナラ負けを喫し、雨天中止を挟んで迎える一戦。チームは今季6試合目で、甲子園初勝利を目指す。 福永裕基内野手(29)は今季初めて二塁で先発出場。「2番二塁」に名を連ねた。 先発を務め、ここまで4勝を挙げている柳裕也投手(32)は、19年以来7年ぶりとなる甲子園での白星を狙う。 両チームの...

<阪神-中日>◇2日◇甲子園両チームのスタメンが発表され、現役ドラフトで今季から加入した浜田太貴外野手(25)が2戦連続のスタメンに名を連ねた。 浜田は6月30日の中日戦で、1点を追う8回に貴重な同点打を放っていた。 先発マウンドに上がるのは23年ドラフト1位の下村海翔投手(24)。右ひじトミー・ジョン手術からの長いリハビリを経て、初登板初勝利をつかめるか。...

阪神大竹耕太郎投手が31歳初登板を4勝目で飾る。3日広島戦(甲子園)に先発。6月17日楽天戦で自身の連敗を5で止め、勝ち星を重ねていく。 同29日に誕生日を迎え「どんどん30代後半に向けて、より体力も技術面も成長していけるようなイメージで。あんまり尻すぼみっていうイメージは持ちたくないし。世間的にはそういう考え方かもしれないですけど、そこは覆していきたいなと...


阪神、巨人、ヤクルトの三つどもえの戦いは、どのチームも決め手に欠ける。少なくともオールスターまでは、今のようなもみ合いが続くとみている。それまでどのチームが戦い抜く態勢を整えるか。 阪神はこの時期にきてもリリーフが整わない。前日の中日戦も、1-1の8回に送り込んだ工藤が、簡単に失点してしまった。自信をつかみかけているのは伝わってくる。ただ成長と可能性は認める...

<阪神3-2中日>◇30日◇甲子園「もう、これしかない」という結末か。延長10回、森下翔太が放ったこの日、2本目の本塁打、19号ソロは試合を決めるサヨナラ弾だ。沸きに沸く甲子園。4万2571人、その9割以上を占める虎党は歓喜に酔いしれたのである。 大合唱の「六甲おろし」を聞きながら思い出したのは闘将・星野仙一が言っていたことだ。中日監督時代、闘将は勝ったとき...

<阪神3-2中日>◇30日◇甲子園交流戦明けにもたついた阪神にとっては、勢いづきそうな勝ち方になった。2-2の延長10回1死、3番森下が放ったこの試合2本目の左越えサヨナラ本塁打は、中日松山が2球目に投じた、あまり落ちないフォークをとらえたものだ。 その前の8回の打席では、3番手吉田のストレートを左ひじ付近に死球を受けた。今シーズン10個目の死球だったが、そ...

米大リーグ機構は1日までに、ロッキーズの菅野智之投手(36)が6月14日のアスレチックス戦の1回に1番打者に許した安打を遊撃手の失策に訂正した。菅野の被安打は9から8、自責点は8から6となった。

米大リーグ選手会は1日、新労使協定締結に向け、新たな案を複数提出した。(1)宗教行事による1、2日間の欠場を認める「宗教配慮リスト」創設(2)26人の出場登録を開幕から15日間は28人(投手の上限14人)に拡大(3)マイナー降格オプションをシーズン5回から3回に減らす(4)トレード期限を現在の7月28日~8月3日から7月21~27日に早める(5)ルール5ドラ...

<レイズ0-4ロイヤルズ>◇1日(日本時間2日)◇カウフマン・スタジアムレイズのフニオール・カミネロ内野手が、ロイヤルズ戦で6試合連続本塁打。22歳での達成は、グリフィーの23歳を抜く史上最年少。 ロイヤルズ戦に勝利し、喜ぶレイズのカミネロ(ロイター)

ナショナルズのケード・カバリ投手(27)が、前日に退場したレッドソックスのウィルソン・コントレラス内野手へ発した人種差別的な「ボーイ(boy)」について謝罪する意向を示した。 「悪意はなかった。眠れなかった。胸が痛む」と話した。 ナショナルズ戦の4回、激高するレッドソックスのコントレラス(AP)

<アスレチックス7-1ドジャース>◇1日(日本時間2日)◇サターヘルスパークドジャースは敵地でアスレチックスに敗れ、連勝は4で止まった。 ◇ ◇ ◇ ○…大谷翔平投手(31)はアスレチックス戦に「1番DH」で出場し、5打数無安打に終わった。第1打席からタイミングが合わず、3打席連続のゴロで凡退。第4打席と第5打席は三振で7試合ぶりのノーヒットとなった。点差が...

2022年に開校した通信制のわせがく夢育(埼玉)。野球部は今年4月に創部されたばかりだ。部員10人のうち1年生が9人。創部からわずか3カ月で迎える初めての夏に挑む。 チームを率いるのは若き指揮官、土士田涼生監督(29)だ。大学卒業後に教員となり、野球部創設の構想を温めてきた。「在校生や卒業生、地域の方々が一体となって応援できるものをつくりたい。その象徴として...

日本学生野球協会は2日、緊急審査委員会を開き、11年春の甲子園に出場した総合技術(広島)を部内いじめにより今年6月1日から1カ月間の対外試合禁止処分としたことを発表した。 4日に開幕する第108回全国高校野球選手権広島大会は開幕日自体が処分明けの期間に当たるため、大会への参加はルール上問題ないという。組み合わせ抽選では今月5日に大竹との1回戦を迎えることが決...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】 ◇ ◇ ...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】 ◇ ◇ ...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。 ◇ ◇ ◇ 6月16...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...