【ソフトバンク】今季7度目の同一カード3連勝で貯金「22」 周東佑京が勝ち越し中犠飛

<ロッテ4-5ソフトバンク>◇20日◇ZOZOマリン首位ソフトバンクが今季7度目の同一カード3連勝を決め、同最多を更新する貯金22とした。 2点を追う4回だ。2死二、三塁から海野隆司捕手(29)が値千金の同点適時打。2ボールからの3球目、外角156キロ直球を捉え、右越え2点タイムリーを放った。5回1死三塁で4番栗原陵矢内野手(30)が一時勝ち越しのタイムリー...

<ロッテ4-5ソフトバンク>◇20日◇ZOZOマリン首位ソフトバンクが今季7度目の同一カード3連勝を決め、同最多を更新する貯金22とした。 2点を追う4回だ。2死二、三塁から海野隆司捕手(29)が値千金の同点適時打。2ボールからの3球目、外角156キロ直球を捉え、右越え2点タイムリーを放った。5回1死三塁で4番栗原陵矢内野手(30)が一時勝ち越しのタイムリー...

<ロッテ4-5ソフトバンク>◇20日◇ZOZOマリンロッテは3連敗で自力優勝の可能性が消滅した。 1点ビハインドの8回にネフタリ・ソト内野手(37)のソロ本塁打で試合を振り出しに戻した。だが、9回にマウンドに上がった横山陸人投手(24)が死球と暴投でピンチを招き1死二、三塁。ソフトバンク周東に中犠飛を浴び勝ち越しを許し、これが決勝点となった。 先発のアンドレ...

<ロッテ-ソフトバンク>◇20日◇ZOZOマリン8回に登板したソフトバンクのロベルト・オスナ投手(31)がロッテ・ソトに痛恨の同点10号ソロを被弾した。 1点リードの8回に4番手として登板。先頭のソトに1ボールからの2球目カットボールを右翼スタンドへたたき込まれた。 今季被弾は7月8日オリックス戦で紅林に打たれて以来2本目。だが、その後は1四球は出したが後続...

<オリックス3-0日本ハム>◇20日◇京セラドーム大阪オリックス戦の連勝は7でストップした。相手先発の九里に7回まで散発3安打に封じられ、今季7度目の零敗。新庄剛志監督(54)は「九里君の投球術と宗君の守備と宗君のバッティングにやられましたね」と、敗戦を受け入れた。 攻撃では序盤の好機を生かせず、緩急を操るベテランの術中にはまった。 守りでは、1回に遊撃を守...

<阪神-DeNA>◇20日◇甲子園阪神佐藤輝明内野手(27)が強烈な打球に襲われた。6回2死一塁の場面、打者はDeNAの5番・宮崎敏郎内野手(37)。2ストライクからの5球目、宮崎の強烈な打球が佐藤の前へ。しかも、直前でバウンドし跳ね上がった。顔面付近に来た打球をとっさによけながら捕球を目指したが、体に当たって内野安打となった。佐藤は平然としていたが、スタン...


<広島2-4阪神>◇19日◇マツダスタジアム阪神は下位の広島戦でとりこぼすわけにはいかなかった。1点ビハインドを7回坂本がソロ本塁打、8回中野、森下の連打で2死一、三塁から佐藤が勝ち越し二塁打。終盤でひっくり返すことができた。 ただ気になっているのは先発した村上の投球内容だった。6回5安打2失点での降板。なにも勝ちがつかなかった登板を指摘するのではない。計1...

<巨人6-1中日>◇19日◇東京ドーム巨人小笠原は、復帰初登板で合格点の投球内容を見せた。この日の中日戦を見る限りでは、すごく安定感があった。投球は直球、カーブ、チェンジアップのコンビネーション。この3球種を約3割程度ずつの割合で投げわけ、うまく緩急をつけていた。 メジャーを経験し、どう変化したのか。高めに抜ける速球が減ったことで荒々しさは消え、フォームも含...

【241】<ファーム・日本ハム15-4ヤクルト>◇16日◇鎌ケ谷ヤクルトの石川雅規投手(46)のピッチングをリポートします。プロ25年目の左腕であり、プロ野球史上初となる24年連続勝利の偉業を打ち立てた、通算188勝の大エースです。 ◇ ◇ ◇ 私はただひとつのことだけに集中して、マウンドを見ていた。「石川はあれだけ首を振って、いったい何を投げ...

<ヤンキース2-1ドジャース>◇ダブルヘッダー第2試合◇19日(日本時間20日)◇ヤンキースタジアムドジャースのエリエセル・アルフォンソ捕手(26)がメジャー6試合目で初安打を放った。第2試合の3回2死に中前打。ベネズエラの大地震で母と妹の死去が判明した5日にデビューしたばかり。「打球が内野手の頭を越えた瞬間、特別な思いだった。祖母がヤンキースファンだったか...

ドジャース山本由伸、カブス今永昇太、パドレス松井裕樹が勝利投手となった。 日本人投手が1日に3勝は、24年5月1日のタイガース前田、今永、山本に次いで2年ぶり6度目の最多タイ。山本と今永は2度目で、00年と01年野茂、00年と02年の大家に次いで最多タイ。完投した投手は山本が初。 【イラスト】日本人投手の1日3勝ヤンキース対ドジャース 完投し、大谷翔平とハイ...

<カブス10-1ツインズ>◇19日(日本時間20日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32)が登板4試合ぶりの今季6勝目を挙げた。 1回を3者凡退で立ち上がると、4回までに10点の援護を受けた。7回99球で「自分のやりたかったことがある程度できた」という6安打4三振で無失点。4連敗を喫した5月からの立て直しに「いいデータ、悪いデータを出してもらえる。し...

<ロイヤルズ2-19パドレス>◇19日(日本時間20日)◇カウフマンスタジアムパドレス松井裕樹投手(30)が今季初勝利を挙げた。敵地でのロイヤルズ戦で、7-2の4回無死満塁から2番手で登板。空振り三振、三ゴロ併殺打に打ち取る完璧な火消しを見せた。続投した5回は先頭を二ゴロに退けた後、2者連続三振。2回無安打3三振で無失点。昨年9月27日以来の白星を得た。今季...

米大リーグ、マーリンズ入り決断を表明したスタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(21=花巻東)が、20日(日本時間21日)に球団本拠地のあるマイアミで契約を結ぶ予定となった。 MLB公式サイトが19日、伝えた。佐々木はMLBのドラフトで、マーリンズから8巡目、全体235位で指名を受けた。契約金の目安となる「スロット・バリュー」は23万9200ドル(約3830万...

<高校野球山梨大会:帝京三5-4山梨学院>◇20日◇準決勝◇山日YBS球場今秋のドラフト上位候補の菰田陽生(はるき)投手(3年)を擁する山梨学院が、帝京三に延長10回タイブレークの末に4-4で敗れ、山梨準決勝で敗退した。「3番一塁」で出場した菰田は4-4の延長10回からリリーフしたが、最速150キロをマークした直球で勝ち越し打を浴びた。持ち味の投打二刀流で勝...

<高校野球山梨大会:東海大甲府8-7甲府工>◇20日◇準決勝◇山日YBS球場東海大甲府は敗色ムードを振り払い、甲府工との延長戦にもつれる熱戦を制して決勝に進出した。 4点を追う9回2死一塁から2つの四球と長短打2本で同点に追いつくと、7-7の延長11回無死満塁で、伊沢拓真内野手(3年)が右翼への決勝犠飛を放ち激闘に終止符を打った。一時は6点ビハインドとなる劣...

<高校野球岩手大会:花巻東2-1久慈>◇20日◇準々決勝◇きたぎんボールパーク花巻東は接戦を制し4連覇に向けて前進した。 同点の9回、粒来琉雲(つぶらい・りゅう)内野手(3年)の打席ではキャプテン古城が直前に伝令。「『次、赤間だから』の言葉に楽になってボールを静かに待てた」とサヨナラ打で試合を決めた。2番手でマウンドにあがったエース萬谷堅心投手(3年)も4回...

<高校野球茨城大会:常総学院7-2常磐大高>◇20日◇準々決勝◇ノーブルホームスタジアム水戸常総学院が終盤の猛攻で勝利し、2年連続の4強入りを決めた。 4番の幸田元希外野手(3年)の一振りが勝利を決定づけた。1点リードで迎えた9回、1死無走者から「大事なところで1本打つのが4番。絶対打つ」と、心の中でつぶやくと、チェンジアップをフルスイング。打球はレフト芝生...

<高校野球埼玉大会:花咲徳栄5-2武蔵越生>◇20日◇5回戦◇大宮公園野球場3戦連続コールド発進の花咲徳栄が武蔵越生を5-2で下し、準々決勝進出を決めた。 今春センバツ2回戦・日本文理戦以来となる先発マウンドに上がったプロ注目の黒川凌大投手(3年)が、9回7安打10奪三振2失点、127球の熱投で完投勝利。8回に失策絡みで2点を失ったものの、最後まで崩れること...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...