ソフトバンクまとめて支払い ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【ソフトバンク】2年連続10度目交流戦Vへ多国籍ローテ 小久保監督「先発6人3週は無理」

ソフトバンク対西武 審判に選手交代を告げるソフトバンク小久保裕紀監督(撮影・梅根麻紀)

2年連続10度目の交流戦優勝へソフトバンク小久保裕紀監督(54)が多国籍先発ローテーションを駆使する。 打線の状態は24日の王貞治レガシーデーがきっかけとなり上向きとあって「あとは投手。先発6人で3週まわるというのは無理」とした。27日巨人戦はアルメンタ、28日同戦はスチュワートが先発予定。29日からの広島3連戦では台湾のエース徐若熙(シュー・ルオシー)の先...

関連するニュースを読む

万波中正、田宮裕涼ら日本ハム勢3部門トップ 最多得票レイエス/パ・トップ5一覧

日本ハム万波中正(2026年5月撮影)

プロ野球のマイナビオールスターゲーム2026(第1戦=7月28日・東京ドーム、第2戦=同29日・富山市民球場)のファン投票の中間発表が25日に始まり、パ・リーグ最多得票は指名打者部門で3万5212票を集めた日本ハムのレイエスだった。日本ハム、オリックスがともに3部門でトップになった。 セ・リーグ外野手部門で阪神森下翔太外野手が5万3954票を集め、セ、パ両リ...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】木村光、同学年の阪神森下攻略法明かす「フォークではなく…」交流戦フル回転誓う

「日本生命セ・パ交流戦」 記者会見に臨むソフトバンク木村光(撮影・鈴木正人)

今季中継ぎでフル回転中のソフトバンク木村光投手(25)が都内で行われた交流戦開幕記者会見に参加した。 同学年の阪神森下を挙げ「侍にも出て活躍している。森下選手は結構前で打つのでフォークではなくカーブで抑えたい」と宣言。今季は開幕から中継ぎで17試合に登板、8ホールド、防御率1・65。「交流戦も投げるところはゼロで抑えたい。しっかり活躍して貢献したい」とフル回...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】最速159キロ左腕アルメンタ、27日巨人戦で1軍デビュー「とてもワクワク」

キャッチボールを行うソフトバンクのアレクサンダー・アルメンタ(撮影・岩下翔太)

来日5年目で23日に支配下登録されたソフトバンクの最速159キロ左腕アレクサンダー・アルメンタ投手(21)が27日巨人戦(東京ドーム)で1軍デビューする。この日はみずほペイペイドームでキャッチボールなどで調整。「とてもワクワクしている。もう楽しみでしかないです」と登板が待ち切れない様子だった。「自信を持って投げることが一番大事。そうすればいい投球ができる」。...

関連するニュースを読む

【巨人】ティマ支配下登録「東京Dでいっぱいホームラン打ちます」背番号50 日本語で笑顔の誓い

支配下登録され笑顔で会見する巨人フリアン・ティマ(撮影・野上伸悟)

支配下登録を締結した巨人フリアン・ティマ外野手(21)が25日、都内で記者会見した。「これから東京ドームでいっぱいホームラン打ちます」。背番号は50に決まり、日本語で笑顔の誓いを立てた。 身長194センチ、体重111キロのドミニカ共和国出身の大砲は21年に入団。巨人が海外の有望若手選手を一から育てるプロジェクトの対象として来日した。24年にはイースタン2位の...

関連するニュースを読む

コラム

【浜名千広】交流戦でも頼もしい ソフトバンク打線は正木智也がけん引、庄子雄大は潤滑な流れに
評論家コラム

阪神ドラ1立石は森下以上? 交流戦苦労するセ、終われば3強3弱傾向強まる/中西清起氏セ展望

甲子園球場でリラックスした表情を見せる阪神立石正広(撮影・上山淳一)

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。阪神のルーキー立石正広内野手(22)が話題をさらった1週間を振り返り、交流戦も展望した。    ◇   ◇   ◇ 阪神は立石さまさまですよね。19日中日戦(倉敷)から1軍昇格してチームは5連勝。この交流戦前...

評論家コラム

西武、オリックスが予想外の大健闘 球界全体で投手の故障多発が気になる/山田久志氏パ展望

西武タイラー・ネビン(2026年5月撮影)

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は山田久志氏(77=日刊スポーツ評論家)。各チームの現状をチェックした。    ◇   ◇   ◇ ペナントレースは約3分の1を消化したが、西武、オリックスが大健闘している。開幕前はソフトバンク、日本ハムがパ・リーグを引っ張るとみただけに予想外の展開...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】立石より、ひと周り年長…ひつじ年生まれ2人の本塁打はチーム活性化の象徴か

巨人対阪神 巨人に勝利し最後を締めた阪神岩崎優(左)は梅野隆太郎と喜び合う(撮影・垰建太)

<巨人3-6阪神>◇24日◇東京ドーム最後の打者を打ち取り、喜び合った岩崎優、梅野隆太郎のバッテリーはともに今年6月、35歳になる。一般社会では働き盛り、これからという年齢だがこの世界ではベテランだ。巨人戦3連勝を決め、首位に返り咲いたゲームでそんな2人が最後を締めたのを「いいな」と思った。 才木浩人を懸命にリードしていた梅野が5回に3年ぶりの本塁打を放つ。...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

ホワイトソックス3A西田陸浮26日メジャー初昇格へ 育成担当「出塁能力たけている」人間性も◎

西田陸浮(23年9月撮影)

ホワイトソックス傘下3Aシャーロットの西田陸浮内野手(25)が、25日(日本時間26日)の本拠地ツインズ戦でメジャー初昇格する見込みとなった。24日(同25日)、MLB公式サイトが伝えた。快進撃を続ける若手主体のチームで村上宗隆内野手(26)との共闘が実現する。 西田はインスタグラムのストーリーズを更新。昇格を伝える画像を引用し「たくさん連絡していただいてあ...

関連するニュースを読む

村上宗隆4打数無安打 チーム連敗もベナブル監督前向き「相手封じ込めにできること全てやる」

ジャイアンツ戦の9回、空振り三振に倒れベンチに戻るホワイトソックス村上(AP)

<ジャイアンツ8-5ホワイトソックス>◇24日(日本時間25日)◇オラクルパーク敵地ジャイアンツ戦に「2番DH」でスタメン出場したホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、4打数無安打1四球2三振だった。中盤に追い付きながらも連敗したホ軍は、貯金「0」と勝率5割に戻った。ベナブル監督は「一時は同点にできた。我々は相手を封じ込めるためにできることのすべてをやっ...

関連するニュースを読む

今永昇太6回7失点で5敗目「強く振られてもゴロになるような投球が必要」カブスはドロ沼8連敗

アストロズ戦に先発したカブス今永(ロイター)

<カブス5-8アストロズ>◇24日(日本時間25日)◇リグリーフィールド本拠地アストロズ戦に先発したカブス今永昇太投手(32)は、6回7失点と踏ん張れず、5敗目(4勝)を喫した。 3回までにソロ2発、5回には3ランなどで5点を追加された。前回の5回途中8失点に続く大量失点で、防御率は4.04まで悪化。今永は「相手が一番強く振れるところに投げてしまっている。強...

関連するニュースを読む

岡本和真、20打席ぶり安打は二塁打「ひとまず1本出てよかった。毎日打ちたいと思ってやってる」

2回、二塁打を放ったブルージェイズ岡本(ロイター)

<ブルージェイズ1-4パイレーツ>◇24日(日本時間25日)◇ロジャーセンター本拠地パイレーツ戦に「6番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(29)は4打数1安打と、スタメンでは5試合、20打席ぶりとなる安打を放った。2回に右中間越えへの二塁打を放った。「ひとまず1本出てよかった。毎日、打ちたいと思ってやっている。どんな形でもいいのでチームに貢献でき...

関連するニュースを読む

吉田正尚今季1号ソロ&二塁打に監督代行「いい感じに見えた」競り負けたレッドソックスは3連敗

2回、今季1号を放ち祝福されるレッドソックス吉田(AP)

<レッドソックス5-6ツインズ>◇24日(日本時間25日)◇フェンウェイパーク本拠地ツインズ戦に「5番DH」で出場したレッドソックス吉田正尚外野手(32)は、今季出場36試合目での初アーチを含む4打数2安打1打点だった。 0-1と1点を追う2回、右翼ポール際へ同点の1号ソロを運んだ。4回には、左翼のグリーンモンスター直撃の二塁打を放った。試合後のトレーシー監...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

対外試合禁止処分明けの日大三が夏の西東京大会参加へ調整 三木有造監督「見つめ直して」

日大三会見 記者の質問に答える日大三・三木有造監督(撮影・小島史椰)=2026年5月25日

部員のSNS不適切利用による3か月の対外試合禁止処分を経て、昨夏の甲子園で準優勝した日大三(東京)が25日、同校グラウンドで初めて報道陣に練習を公開した。4月13日から練習を再開し、対外試合禁止処分が明けた5月10日からは練習試合を行うなど調整していた。三木有造監督(52)は「ただしい行動、ただしい言葉遣いで、見つめ直してやっています」と話し、夏の西東京大会...

関連するニュースを読む

【高校野球】盛岡誠桜が初の春3位「最後までいくつもりで」前日90球の高橋翼が9回途中無失点

大船渡対盛岡誠桜 先発し好投した盛岡誠桜・高橋翼投手(撮影・高橋香奈)

<高校野球春季岩手大会:盛岡誠桜5-0大船渡>◇24日◇3位決定戦◇楽天イーグルス奇跡の一本松球場岩手3位決定戦は、盛岡誠桜が同校初の春3位をつかんだ。 前日90球を投じた先発の高橋翼投手(3年)が8回2/3を92球、3安打無失点で封じた。「新記録の目標を取りにいく。自分が最後までいくというつもりで投げました」と充実感をにじませた。そして「体作りから見直して...

関連するニュースを読む

【高校野球】利府が3決制す 佐々木朗希参考の変則フォーム田沢郁杜、最速133キロでノーノー

利府対東北学院榴ケ岡 先発した利府・田沢郁杜

<高校野球春季宮城大会:利府7-0東北学院榴ケ岡>◇24日◇3位決定戦◇石巻市民球場利府の2年生エース、田沢郁杜投手が無安打無得点の快投を演じ、3位決定戦を制した。「まだまだ実感はないんですけど、勝てたことが一番うれしいです」と笑顔だった。打者30人と対戦し無安打3奪三振。許した走者は2四球と味方の失策で出した計4人のみ。最速は133キロも、ジャスト100球...

関連するニュースを読む

【高校野球】主軸欠く花巻東が2年ぶり春V、東北大会は佐々木監督「夏につなげられる大会に」

優勝を飾り記念写真に納まる花巻東ナイン(撮影・高橋香奈)

<高校野球春季岩手大会:花巻東2-1盛岡大付>◇24日◇決勝◇楽天イーグルス奇跡の一本松球場岩手決勝は、今春センバツ出場の花巻東が盛岡大付との接戦を制して3季連続、2年ぶりに春の王者に輝いた。先発マウンドに上がった赤間史弥外野手(3年)が8回6安打1失点と好投。戸倉光揮内野手(2年)の2本の犠飛で試合を決めた。    ◇   ◇   ◇ 花巻東は攻守の粘りで...

関連するニュースを読む

【関東大会】浦和学院・森大監督、大敗に「走攻守すべてで横浜が上」選手には夏への成長期待

横浜対浦和学院 横浜に敗れガックリの浦和学院ナイン(撮影・鈴木みどり)

<高校野球春季関東大会:横浜13-3浦和学院>◇決勝◇24日◇千葉県天台野球場横浜(神奈川1位)が22年ぶり7度目の優勝を果たした。浦和学院相手に長短打14安打にホームスチールも決めるなど、機動力野球で13得点。9回には最速154キロ右腕、織田翔希投手(3年)が登板し、150キロ超えの速球を連発する好救援で圧倒した。    ◇   ◇   ◇ 浦和学院の森大...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【東京6大学野球】明大2連勝で連覇に望み「慶応にプレッシャーをかけられた」V犠飛の福原聖矢

6大学野球 法大対明大 勝利し喜び合う明大ナイン(撮影・柴田隆二)(=2026年5月24日)

<東京6大学野球:法大2-3明大>◇第7週第1日◇23日◇神宮明大は福原聖矢捕手(4年=東海大菅生)が8回に決勝犠飛を放ち、法大を3-2で下した。2連勝で勝ち点を4に伸ばし、連覇に望みをつないだ。最終週の早慶戦で首位の慶大が勝ち点を落とせば、明大の逆転優勝が決まる。    ◇   ◇   ◇ 明大は2-2で迎えた8回1死満塁。福原は「内野ゴロは絶対に打たない...

関連するニュースを読む

函館大3季ぶり10度目V、6・8開幕の大学選手権へ MVPは時田寛生 北海道学生野球春季L

※写真はイメージ

<北海道学生野球:函館大3-1東農大北海道オホーツク>◇24日◇第5節第2日(優勝決定戦、順位決定戦)◇帯広の森野球場北海道学生野球春季リーグは24日、帯広の森野球場で優勝決定戦2回戦などが行われ、函館大が東農大北海道オホーツクに3-1で勝ち、2連勝で3季ぶり10回目の優勝を果たした。函館大は6月8日から始まる全日本大学選手権(神宮、東京ドーム)に出場する。...

関連するニュースを読む

東大、立大に連敗喫す 最下位脱出ならずも堀部主将手応え「粘り強く戦えば接戦に持ち込める」

6大学野球 東大対立大 先発した東大・江口直希(撮影・柴田隆二)(=2026年5月24日)

<東京6大学野球:東大3-8立大>◇第7週第2日◇24日◇神宮東大が立大に連敗を喫し、勝ち点1で全日程終了。56季ぶりとなる悲願の最下位脱出はならなかった。大久保裕監督(68)は「最後は力負け。相手の打力が1枚上手で、うちは2点が精いっぱいだった」と話した。 今季は勝ち点をもぎ取り爪痕を残した。法大を相手に連勝し、2戦先勝方式では17年秋以来9年ぶりの勝ち点...

関連するニュースを読む

ドラフト候補の東北福祉大・猪俣駿太「日本一が目標。まだまだ通過点」リーグV導く5勝目

東北福祉大対東北学院大 優勝を喜ぶ東北福祉大・猪俣駿太(左)

<仙台6大学野球:東北福祉大5-1東北学院大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場昨春、日本一の東北福祉大が3季連続のリーグ制覇を果たした。今秋ドラフト候補の最速155キロ右腕、猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が先発し、1失点完投。ここまで無傷のエースが5勝目を挙げ、79度目のリーグ優勝へと導いた。同大は連覇が懸かる第75回全日本大学野球選手権記念大...

関連するニュースを読む

来秋ドラフト候補の仙台大・大城海翔「スタミナ切れてしまいました」7回無失点も課題挙げる

仙台大対東北大 先発した仙台大・大城海翔

<仙台6大学野球:仙台大5-0東北大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場仙台大は来秋ドラフト候補の大城海翔投手(3年=滋賀学園)が先発し、7回9奪三振無失点。それでも「入りも良くなくて、スタミナも切れてしまいました」と課題を挙げた。この日の1試合目でライバル東北福祉大が優勝を決めた。悔しさはしっかりと胸に刻んだ。「まずは1試合投げきれる体力をつけたい...

関連するニュースを読む