【阪神】今季ナイター無敗のヤクルト山野太一を打ち崩せるか 猛虎打線のナイター打率トップは…

<阪神-ヤクルト>◇23日◇甲子園阪神打線はヤクルト山野太一投手(27)と今季3度目の対戦になる。 過去2試合はともに神宮で、山野の阪神戦防御率は2・31。4月29日の対戦では黒星をつけた。リーグ2位7勝を挙げている左腕からこの日も白星を飾れるか。 山野はナイターで6試合先発し、4勝0敗、防御率1・54とまだ無敗。 一方、阪神バッターのナイター打率は佐藤輝明...

<阪神-ヤクルト>◇23日◇甲子園阪神打線はヤクルト山野太一投手(27)と今季3度目の対戦になる。 過去2試合はともに神宮で、山野の阪神戦防御率は2・31。4月29日の対戦では黒星をつけた。リーグ2位7勝を挙げている左腕からこの日も白星を飾れるか。 山野はナイターで6試合先発し、4勝0敗、防御率1・54とまだ無敗。 一方、阪神バッターのナイター打率は佐藤輝明...

日刊スポーツ・ソフトバンク担当のXから 筑後室内でのトラジェクトアーク取材時にモイネロ投手のカーブを再現してもらいました。#ソフトバンクホークス pic.twitter.com/kcYJuP3MYr— 日刊スポーツ・ソフトバンク担当 (@nikkan_hawks) June 23, 2026

各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 【阪神】 <先週のMVP> 大山悠輔内野手で文句なし。3連勝中は計8打点の大爆発。19日のDeNA戦は2発で9年連続の2桁本塁打に到達。21日は決勝中前打。これが球団6人目の通算100本目の決勝打だった。打点はリーグ2位に浮上。...

各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 ◇ ◇ ◇ ◇ 【中日】 <先週のMVP> 守護神・松山晋也投手を中心とした救援陣の安定感が、接戦勝ちを支えている。交流戦明けの巨人3連戦では2勝1敗で今季初のビジターカード勝ち越しを達成。松山は勝利した2試合でセーブを挙げ、守...

各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 <先週のMVP> 今季初昇格した石塚綜一郎捕手が、19日からの日本ハム3連戦にすべて「6番一塁」スタメン出場し、持ち前の打撃力でカード勝ち越しに貢献した。初戦は伊藤大海投手のスライダーを左前へ運び2点適時打。2戦目は3打数無安打...


<DeNA1-2阪神>◇21日◇横浜「これはあれか…」。そう思ったのは3回、高橋遥人が牧秀悟に四球を出したときである。フルカウントからの7球目、おそらくツーシームが低めに外れ、歩かせた。この四球を「あれ」と思ったのだ。 開幕9連勝をはたした高橋はこの日を含め、ここまで11試合に投げ、出した四球は10個だ。完投したこの日は牧のこれだけ。1試合に1四球以下の割合...
<DeNA1-2阪神>◇21日◇横浜阪神は交流戦明けのリーグ戦再開から2連勝で良いスタートを切った。しかし、勝つには勝ったが、この日もまた守備のミスが出たのは、ずっと気になっていたことだった。 7回。この回先頭のDeNA度会の詰まった打球が左翼線に落ちた。これを処理したレフト福島が二塁に悪送球してしまう。中野に中途半端なワンバウンドで返してボールがそれた。 ...
<巨人3-5中日>◇21日◇東京ドーム普段から評論家として、中立な立場を心掛けるようにしている。特に現役時代は巨人一筋でやってきただけに“巨人寄り”の評論にならないように気を付けているのだが、この試合は違った。中日の先発・柳のピッチングは「なんとか勝たせてあげたい」と思うような内容だった。勝ち星こそ付かなかったが、中日の逆転勝ちを呼び込んだのは柳のピッチング...

<ホワイトソックス6-5ガーディアンズ>◇22日(日本時間24日)◇レートフィールド開幕から負傷者リスト(IL)入りしていたホワイトソックスの正捕手カイル・ティール(24)が、ガーディアンズ戦で復帰した。「4番捕手」で出場し、4打数無安打に終わった。なお、入れ替わりでエドガー・ケーロ捕手(23)がマイナー3Aに降格した。 ティールは23年ドラフト1巡目(全体...

日本ハムは23日、日本のヒップホップシーンをけん引し続けるKREVAが、7月14日の楽天戦(13時、エスコンフィールド)で、試合前のファーストピッチ、試合後のスペシャルライブを行うことを発表した。 達孝太投手(22)が、登場曲に採用するほどKREVAの大ファン。球団公式サイトの動画で「あれだけ去年から呼びたい呼びたいと言っていて、来てくれて良かったです。ほぼ...
<ツインズ1-2ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。1回に17号先頭打者ホームランを放った。 第1打席から17号ソロ、投手ゴロ、一塁ゴロ、二塁ゴロ、申告敬遠で四球。4打数1安打1打点1四球だった。打率2割9分6厘。 ツインズ先発は右腕ゼビー・マシューズ。ドジャース先発はオープナーで右腕ウ...

左肩のリハビリを続けているエンゼルス菊池雄星投手(35)が、順調に回復している現状と心境を語った。22日(日本時間23日)、本拠地エンゼルスタジアムでキャッチボールを行い、軽めのランニングなどで調整を行った。 6週間のノースロー調整を経て、10日ほど前から投球練習を再開。「キャッチボールは順調ですね。あと10日くらいでブルペンに入って、順調であれば、試合にい...

<ツインズ1-2ドジャース>22日(日本時間23日)◇ターゲット・フィールドドジャース大谷翔平投手(31)が敵地でのツインズ戦に「1番DH」で出場し、9回の第5打席は申告敬遠で出塁した。 2-1とリードして迎えた2死一塁の場面で打順が回ったが、この試合で本塁打を放っていたこともあり、申告敬遠された。そのまま走って一塁へ向かい、2死一、二塁とチャンスが広がった...

第108回全国高校野球選手権愛媛大会(7月5日開会式、11日開幕)の組み合わせ抽選会が21日、松山市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 秋4強で春の愛媛を制し、四国大会でも優勝した新田は総合力が高い。秋王者で春準Vの松山聖陵、秋準Vの西条が追う。秋4強の帝京五も実力上位で、春4強の聖カタリナ学園、宇和島東も勝機をうかがう。秋春8強の今治西や小松も虎視眈...

花巻東(岩手)が18日、4月15日に包括連携協定を締結した国学院大(東京)の姉妹校・国学院大栃木学園が運営する国学院栃木と、同大包括連携指定校・加藤学園(静岡)との記念試合を同校野球場で行った。けがの影響で出場を見合わせた主将の古城大翔(だいと)内野手(3年)が最後の夏に向けての意気込みを語った。 ◇ ◇ ◇ 欠場した古城は、ベンチからしっかりと試合...

<夏に煌めく>浜松日体は、創部初の4強入りを果たした昨秋を超える躍進を狙う。守備では扇の要、打っても4番と大黒柱の遠見石(とおみいし)侑平主将(3年)は、真っすぐな目でチームの目標を語った。 「挑戦者として目の前の1戦1戦を勝ちにいくという強い気持ちを持って、甲子園を目指したい」。 昨年11月には秋の快進撃が評価され、センバツの21世紀枠県推薦校にも選ばれた...

「全ては夏のために」。春の県大会から浦和学院(埼玉)森大監督(35)が選手たちに繰り返し伝えてきた言葉だ。 今春の県大会優勝、関東大会準優勝という結果も、指揮官にとっては夏へ向けた過程に過ぎない。「春の大会は夏の大会のデモンストレーション。夏にどう戦うかを春で経験しなければいけない」。 その言葉通り、春の県大会では55得点を記録。関東大会でも2度のコールド勝...

創部史上初の甲子園出場を目指す明大中野(東東京)が21日、甲府工(山梨)と国士舘(西東京)と練習試合を行った。昨秋からチームを率いる佐藤晃平監督(39)は初めての夏を迎える。 監督就任は突然だった。昨夏の東東京大会で敗れた2日後、新チーム始動の日に岡本良雄前監督(58)から後任を打診された。それまで助監督として岡本前監督を支えてきたが、準備期間はほとんどなか...

<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日・台湾)に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿最終日は、午前中に紅白戦が行われた。 二刀流が期待される大商大・中山優月投手(3年=智弁学園)が3回から登板。1回2/3を投げ、打者8人に対して2安打2奪三振...

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第3日◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか全日本大学野球連盟は22日、台湾・台中市で行われる「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11日~15日)に出場する侍ジャパン大学代表の28人を発表した。 平塚市内で3日間の選考合宿を打ち上げ、参加者50人の中から投手11人、野手17人を選出した。主将...

<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11日開幕=台湾)に出場する侍ジャパン大学代表メンバー28人が発表され、ドラフト上位候補の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)、慶大・渡辺和大投手(4年=高松商)、青学大・鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)らが選ばれた。同大会には...
<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿最終日。午前中に紅白戦。午後、代表メンバーが発表される予定。紅白戦に先立ち50メートルのタイム測定が行われ中京大・鈴木湧陽内野手(3年=松商学園)が5秒78でトップだった。 チーム1...

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第2日◇21日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか 7月に台湾で開催される「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿2日目は、紅白戦2試合を行った。 今秋ドラフト候補の立命大・西野啓也捕手(4年=高知)は、2試合で計4打数3安打。「調子良い状態が続...