【ヤクルト】池山監督「もう一度みんなで力を合わせて頑張っていかないと」後半戦1勝8敗

<巨人7-3ヤクルト>◇9日◇東京ドームヤクルトは連敗で、球宴後の後半戦開幕から3カード連続負け越しで1勝8敗。8月は5度目の逆転負けとなり、借金は今季最多10。4回表にモンテルの犠飛、鈴木叶の2ランで3点先取も、先発松本健がその裏に2点を失った。6回に追いつかれ1死二、三塁で降板。救援した阪口も火消しできず、松本健は5回1/3を5失点で4敗目。池山監督は「...

<巨人7-3ヤクルト>◇9日◇東京ドームヤクルトは連敗で、球宴後の後半戦開幕から3カード連続負け越しで1勝8敗。8月は5度目の逆転負けとなり、借金は今季最多10。4回表にモンテルの犠飛、鈴木叶の2ランで3点先取も、先発松本健がその裏に2点を失った。6回に追いつかれ1死二、三塁で降板。救援した阪口も火消しできず、松本健は5回1/3を5失点で4敗目。池山監督は「...

<日本ハム1-0楽天>◇9日◇エスコンフィールド“新庄スペシャル”が、ここぞの場面で見事に決まった。日本ハムが、たった2安打での痛快勝利で、2カードぶりの勝ち越し。「完璧です」と、新庄剛志監督(54)の声が弾んだ。 「昨日の夜から考えていた」という奇襲で、虎の子の1点をもぎ取った。7回先頭の五十幡亮汰外野手(27)が、6回まで完全投球を続けていた楽天古謝から...

ソフトバンク近藤健介外野手(33)が2回に自身の33歳バースデーを祝う24号ソロを放った。2回、先頭で打席に立つと1ストライクから「スライダーに対していいアプローチができた」と、西武武内の2球目スライダーをバックスクリーン左へ運んだ。この日は栗原陵矢内野手(30)がアレルギー症状のため欠場し5月13日西武戦以来の4番に入った。ベルーナドームでの今季最終戦でス...

<阪神-中日>◇8日◇京セラドーム大阪阪神坂本誠志郎捕手(32)が中日の奇襲を防いだ。 0-0の3回1死、福永裕基内野手(29)と村松開人内野手(25)が連打。1死一、二塁で細川成也外野手(28)を迎え、2球目に重盗を仕掛けてきたが、坂本が正確な三塁送球で福永の盗塁を防いだ。村松の二塁進塁は盗塁ではなく送球間の走塁。 2死二塁と状況を変え、細川は二ゴロ。先制...

<日本ハム1-0楽天>◇9日◇エスコンフィールド日本ハム有原航平投手(33)が、9回118球を投げ、復帰後最多11三振を奪い、自身初の2試合連続完封勝利を挙げた。「進藤がうまくリードしてくれたので、いいリズムで投げられた。(楽天)古謝投手もすごくいい投球をしてたので、先に点を取られないという気持ちだけで投げてました」と振り返った。 初回、いきなり1死一、二塁...


<阪神1-7中日>◇8日◇京セラドーム大阪今季ワーストの候補に入るゲームだったかもしれない。現状はBクラスに沈む中日相手に勝敗は仕方がないとしても内容が悪いのだ。守備の乱れが目立っての7失点に加え、打線は10安打を放ちながら1得点だけ。それも敵失絡みで打点は「0」だ。 失策は3つ。2回、遊撃スタメンの熊谷敬宥についた送球エラーは気の毒な気もするが5回にサード...
<阪神1-7中日>◇8日◇京セラドーム大阪阪神は9日の中日戦が今シーズン100試合目になる。すでに戦力を見極めている段階は終わっているだろうし、ここからはある程度、チーム全体を固定させて戦っていくべきではないだろうか。 阪神対中日 9回裏、悔しげな表情で試合を見つめる阪神藤川球児監督(撮影・宮崎幸一) 前日のカード初戦の先発一塁はガルシアだった。大山との兼ね...
<巨人8-2ヤクルト>◇8日◇東京ドーム今後の優勝争いを戦う上で、前回の先発で3回8失点した巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)の状態が気になっていた。ルーキーで開幕投手を務め、今試合前までで7勝8敗。十分過ぎるほどの活躍で、注文をつけるつもりはないが、優勝をするための主力投手という視点で見させてもらった。 巨人対ヤクルト 6回、力投する巨人竹...

<ダイヤモンドバックス1-2ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールド【フェニックス(米アリゾナ州)8日(日本時間9日)=四竈衛】王者ドジャースの連敗が、ギリギリの攻防の末、7で止まった。1-1の同点で迎えた延長10回2死一、三塁から、「1番DH」で出場した大谷翔平投手(31)が、勝ち越しの一塁内野安打を放ち、辛くも逃げ切った。 7月30日以来、...

<ダイヤモンドバックス1-2ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールドドジャースの連敗が、7で止まった。1-1の同点で迎えた延長10回2死一、三塁から、「1番DH」で出場した大谷翔平投手(31)が、勝ち越しの一塁内野安打を放ち、辛くも逃げ切った。 ◇ ◇ ◇ ◇ ○…左ヒザ痛で投球練習を回避していた大谷が、この日の試合前、グラウンドでは8月22日...

<ダイヤモンドバックス1-2ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールドドジャース山本由伸投手(27)がダイヤモンドバックス戦に先発し、6回途中3安打無失点と踏ん張ったが、援護がなく、12勝目には届かなかった。「欲を言うならもう少しイニングいけたら良かった」と振り返る一方、「とにかく試合に勝てたことがよかった」と、自軍の連敗脱出に笑顔をのぞかせた。...

<ダイヤモンドバックス1-2ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールドドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)がエドウィン・ディアス投手(32)について言及した。 ディアスは1点リードの9回から登板。先頭の1番ペルドモに右翼への三塁打を浴びると、続くキャロルには同点の適時三塁打を浴び、2夜連続でのリリーフ失敗となった。それでも、なお無死三塁のピン...

<ダイヤモンドバックス1-2ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールドドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、グラウンドでのキャッチボールを再開した大谷翔平投手(32)について言及した。 左ひざ痛で投球練習を回避していた大谷はこの日の試合前、グラウンドでは8月22日以来となるキャッチボールを再開した。まずはブルペンでトレーニング用の「プライオ...
<全国高校野球選手権>◇9日◇1回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第5日は8時から第1試合の新田(愛媛)-花巻東(岩手)。花巻東が2年連続の初戦突破を果たした。午後の部は13時半から第2試合の岡山学芸館(岡山)-鳥取城北(鳥取)。岡山学芸館が3年連続の初戦突破を決めた。第3試合は鳴門渦潮(徳島)-八王子実践(西東京)、第4試合は中京(岐阜)-霞ケ浦(茨城)。 ...

<全国高校野球選手権:花巻東4-2新田>◇9日◇1回戦◇甲子園4年連続出場の花巻東(岩手)が新田(愛媛)を4-2で破り、2年連続で初戦を突破した。8番斎藤蒼梧捕手(2年)が2回、先制の左前適時打を放ち、チームを勢いづけた。捕手でも3投手を好リード。守備の要として機能した。2回戦では14日の第1試合(午後1時半開始予定)で、3年連続5度目出場の岡山学芸館(岡山...

<全国高校野球選手権:鳴門渦潮2-1八王子実践>◇9日◇1回戦◇甲子園今大会初の延長タイブレークに突入した。 鳴門渦潮(徳島)が2回に挙げた1点を守っていたが、八王子実践(西東京)が9回に同点に追いついた。その裏、鳴門渦潮の先頭打者はいったん一塁でセーフと判定されたが、ビデオ検証を八王子実践が求めた結果、判定が覆ってアウトに。続く打者の左翼への大飛球も、左翼...

<全国高校野球選手権:鳴門渦潮-八王子実践>◇9日◇1回戦◇甲子園9回裏、鳴門渦潮の攻撃でビデオ検証が実施され、判定が覆る場面があった。これで今大会2度目となった。 9回表に土壇場で同点に追いつかれ迎えた裏の攻撃。先頭打者の林が一塁手へのゴロを放ちヘッドスライディングをみせ、ベースカバーに入った投手が一塁を踏めていなかったとして判定はセーフに。これに八王子実...

<全国高校野球選手権:鳴門渦潮2-1八王子実践>◇9日◇1回戦◇甲子園鳴門渦潮(徳島)が八王子実践(西東京)をタイブレークの末、サヨナラで破り、鳴門工時代の08年以来18年ぶり、現校名では初の白星を挙げた。 1-1で迎えた10回裏、2死二、三塁から2番山本飛佑雅内野手(2年)が左前にサヨナラ打を放った。 サイド右腕の西村大輝投手(3年)が好投。最速140キロ...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...