【日本ハム】“内弁慶返上”目前で…敵地で勝てない福島蓮「追い込んでから甘くなった」

<楽天3-1日本ハム>◇4日◇楽天モバイル最強パーク日本ハムが逆転負けを喫した。7回まで無失点と好投していた福島蓮投手(23)が8回につかまった。先頭の平良に左翼席へ同点弾を浴び、1死から辰己にも左翼席へ勝ち越しの1発を浴びた。 ◇ ◇ ◇ 強風が吹きつけるマウンドで“内弁慶返上”は目前だった。7回まで散発4安打無失点の快投を見せていた福島だっ...

<楽天3-1日本ハム>◇4日◇楽天モバイル最強パーク日本ハムが逆転負けを喫した。7回まで無失点と好投していた福島蓮投手(23)が8回につかまった。先頭の平良に左翼席へ同点弾を浴び、1死から辰己にも左翼席へ勝ち越しの1発を浴びた。 ◇ ◇ ◇ 強風が吹きつけるマウンドで“内弁慶返上”は目前だった。7回まで散発4安打無失点の快投を見せていた福島だっ...

<DeNA11-8広島>◇4日◇横浜DeNAが2試合連続の2ケタ得点で広島に快勝した。先発全員安打とマシンガン打線が爆発。同カードは昨年9月4日から9連勝とした。 4点を追う2回、無死一、三塁から勝又温史外野手(25)の二ゴロの間に1点を返すと、林琢真内野手(25)の2点適時打二塁打で1点差まで詰め寄った。なおも1死二塁、竹田祐投手(26)がプロ初安打を放ち...

<巨人1-5ヤクルト>◇4日◇東京ドーム巨人はヤクルトに敗れ、今季初の3連敗を喫した。今季初先発の戸郷翔征投手(26)が、打ち込まれた。3回1死一、二塁のピンチを背負うと、ヤクルト3番鈴木叶に対し、フォークが真ん中に入った。打球は左中間スタンド最前列まで運ばれ、先制3ランを献上。帽子を取り、放物線を見上げるしかなかった。 5回には、鈴木叶、内山に連続適時打を...

<西武10-2ソフトバンク>◇4日◇ベルーナドーム3位西武が打ちまくり、2位ソフトバンクと1ゲーム差に迫った。 勝率も5割に復帰。1日のロッテ戦(ZOZOマリン)で20安打10得点した打線は、この日も19安打。ソフトバンク徐若熙に初回から6連打。4回までで14安打7得点と攻めまくった。 号砲を鳴らしたのは、この日が本拠地ベルーナドームでの今季初戦となる4番の...

<巨人1-5ヤクルト>◇4日◇東京ドーム巨人が今季初の3連敗を喫した。今季初先発の戸郷翔征投手(26)が5回6安打5失点。直球の最速は151キロをマークし、力強さを見せたが「結果が僕の中で全て。いいものもありましたけど、チームが負けているので。すごい責任を感じています」と反省を口にした。阿部監督は「不用意な1球を減らしていけば、また勝てると思います」と次回の...


<阪神3-0巨人>◇3日◇甲子園「1死満塁で打者は空振り三振しました。それなのに2点が入ったのです。なぜ?」-。野球漫画の大家・水島新司なら面白いストーリーにしてくれたであろう場面が起こったのは阪神、6回の攻撃だった。 1点リードのこの回、阪神の攻撃は1死二、三塁から大山悠輔が申告敬遠されて1死満塁に。ここで6番・小幡竜平はスイングを止めたものの空振り三振。...
<阪神3-0巨人>◇3日◇甲子園阪神が初めて才木と梅野をバッテリーとして組ませたのは賛成だった。なかなか調子を持続できなかった投手を今季初スタメンでマスクをかぶった捕手が立ち直らせたと言える。 阪神対巨人 勝利した藤川球児監督(左)は才木浩人(中央)梅野隆太郎とグータッチをする(撮影・上田博志) 近鉄で仕えた西本監督は、私と有田修三さんの捕手2人を巧みに併用...

<阪神7-5巨人>◇2日◇甲子園甲子園で巨人に勝てていなかったうっぷんを晴らすような勝利だ。主砲・佐藤輝明が放った度肝を抜くような8号ソロを含む今季最多タイの16安打を打線が放って「六甲おろし」が高らかに響いたのである。 ヒーローは多かったけれど、ここでは高寺望夢の名前を挙げたい。佐藤らと並んでのお立ち台にこそ上がらなかったが意味のある働きをしたと思う。個人...

ホワイトソックス傘下3Aシャーロットの西田陸浮内野手(24)が3日、連続試合安打を9に伸ばした。本拠地でのグウィネット戦に1番中堅で出場。2回、4、8回に四球で出塁すると、8-10の9回に先頭打者として右前打で出塁。5番打者の適時打で生還し、1点差に迫った。3打数1安打3四球2得点で、3A通算打率は3割5分6厘、OPS・872と好調を維持している。大阪出身の...

エンゼルスは3日、菊池雄星投手(34)が左肩の炎症で15日間の負傷者リスト(IL)に入ったと発表した。菊池のIL入りは4年ぶり。4月30日にさかのぼって適用される。前回4月29日ホワイトソックス戦で2回を無失点に抑えたが、3回の投球練習中に左肩に張りを訴えて緊急降板していた。復帰時期は未定だという。ミナシアンGMは「肩に痛みを感じている。現状は経過を見守って...

ヤンキース・アーロン・ジャッジ外野手(34)とベン・ライス内野手(27)が、本塁打王争いでホワイトソックス村上宗隆内野手(26)に迫った。 1回にメジャー3年目のライスが先制12号。3回に並ばれたジャッジが、中堅左へ勝ち越しの13号2ランを放った。本塁打王争いでトップのホワイトソックス村上に追いついた。ライスは「言うまでもなく、彼(ジャッジ)は(本塁打数で)...

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は3日(日本時間4日)、パドレス戦に「2番一塁」で出場。4打数無安打と2試合連続で快音が途絶えた。6回にはカウント2-2から見逃したボールの判定が、相手捕手の「チャレンジ」でストライクに覆って三振を喫するなど、最後まで流れをつかめなかった。 ホ軍は同点で迎えた8回、相手打者の止めたバットに当たった打球が決勝の内野安打とな...

左肩の疲労で開幕から負傷者リスト(IL)入りしているドジャースの先発左腕ブレーク・スネル(33)が3日(日本時間4日)、傘下3Aオクラホマシティーで3度目のリハビリ登板。レンジャーズ傘下3Aラウンドロック相手に4回で55球を投げ2安打2失点、1四球4三振だった。 1Aで2度登板して中5日でマウンドに上がったスネルは、初回先頭に左前打を許し、1死後に2ランを被...

第108回全国高等学校野球選手権地方大会へ向けた全国審判講習会が4日、甲子園球場で行われた。 この夏の大会で初となる女性審判も、体調不良の1人をのぞいて4人が参加。午前中は座学を行い、午後からグラウンドで発声やジェスチャー、投球や各プレー判定の練習があった。 普段は埼玉県で活動する佐藤加奈さんは、この講習会を1年間意識しながら、練習試合や埼玉での大会にも臨ん...

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院17-5立教新座>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場浦和学院が立教新座を破り、2年連続24回目の決勝進出を決めた。同校は5月16日から行われる春季関東大会(千葉)に出場する。 玉栄久豊内野手(3年)がサイクル安打達成に迫る、2本塁打を含む5打数4安打5打点の活躍で打線をけん引した。 今年のチームのスローガン「先制打」を体現した。玉...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄8-3昌平>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が昌平を破り、決勝進出。2年ぶりの春季関東大会(5月16日開幕、千葉)の出場を決めた。 “徳栄のジョージ”が打った!同点で迎えた8回、無死一、三塁で、打席には谷口ジョージ内野手(3年)。「死に物狂いで、絶対外野まで飛ばして1点取ろうという気持ちで打席に入り...

<高校野球春季静岡大会:日大三島3-2聖隷クリストファー>◇3日◇3位決定戦◇しずてつスタジアム草薙日大三島のエース山本詠太(3年)が力投でチームを3位に導いた。 2-1の5回1死二、三塁の場面から3番手で登板。後続を二ゴロ、空振り三振に仕留めた。8回にスクイズで同点とされるも、5回2/3を3安打1失点。延長10回に相手投手の暴投で奪った1点のリードを守った...

<高校野球春季静岡大会:知徳6-0浜松商>◇3日◇決勝◇しずてつスタジアム草薙知徳が浜松商を6-0で退け、春夏秋を通じて初優勝を飾った。 打線は3回、高橋舵真(かじま)内野手(3年)の2試合連続本塁打となる2ランを足がかりに、9安打6得点。投手陣も4人の継投で完封した。3位決定戦では日大三島が、延長10回タイブレークの末に聖隷クリストファーに3-2で勝利。決...

<東京6大学野球:明大8-5立大>◇第4週第3日◇4日◇神宮明大が8-5で立大を破り、2勝1敗で勝ち点を2に伸ばした。今秋ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)が2試合連続本塁打を含む3安打2打点の活躍で逆転勝利に導いた。 ◇ ◇ ◇ 明大・榊原のバットに快音が戻ってきた。1点リードの2回2死から直球を捉え2試合連続アーチ。一時は打...

<リトルシニア関東連盟春季大会:浜松南4-3庄和>◇2回戦◇4月19日◇南アルプスジットスタジアム浜松南シニアが庄和シニアを4-3で破った。同点とした4回2死から栗田丈司主将が勝ち越し2点打を放ち16強入り。3回戦で敗れたが、11日開幕の関東連盟夏季大会は2回戦から登場するシード権を獲得した。静岡裾野シニアは千葉市シニアに6-8で敗れた。 ◇ ◇ ...

<リトルシニア関東連盟春季大会:静岡裾野6-8千葉市>◇2回戦◇4月19日◇横浜都筑グラウンド浜松南シニアが庄和シニアを4-3で破った。同点とした4回2死から栗田丈司主将が勝ち越し2点打を放ち16強入り。3回戦で敗れたが、11日開幕の関東連盟夏季大会は2回戦から登場するシード権を獲得した。静岡裾野シニアは千葉市シニアに6-8で敗れた。 ◇ ◇ ...

<仙台6大学野球:宮城教大5-4東北工大>◇3日◇第4節第2日◇東北福祉大学野球場宮城教大は東北工大に5-4で競り勝ち、7季ぶりの白星。22年秋から続いていた連敗を「68」で止めた。 初めて見る景色だった。宮城教大の山田悠太郎投手(3年=東北学院)は27個目のアウトを見届けると、左手でつくった拳を高く突き上げた。「個人的に苦しいことが多かったので、それが一気...

<関西6大学野球・春季リーグ:大院大1-15大商大>◇3日◇第5節◇第2試合◇わかさスタジアム京都プロ注目の大商大・春山陽登外野手(4年=敦賀気比)が今季1号、通算10本目となる本塁打を放ちチームも大勝した。 3番左翼で先発出場し、初回の第1打席は死球。3回、2番から始まる攻撃で回ってきた第2打席も身体に当たり連続死球となった。後続が連続安打、3連続四球、安...