【阪神】森下翔太のスタメン復帰はあるか、前日は代打 がけっぷち第4戦も屋外で調整開始

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園阪神森下翔太外野手(26)が試合出場の準備に入った。午前10時の全体練習開始の時間にグラウンドに姿を見せた。 15日に途中交代。シーズン中から痛めていた右太もも裏を気にする様子があった。16日はスタメンを外れ、代打で出場した。 次の段階はスタメン復帰。負ければシーズン終了の試合で起用法が注...

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園阪神森下翔太外野手(26)が試合出場の準備に入った。午前10時の全体練習開始の時間にグラウンドに姿を見せた。 15日に途中交代。シーズン中から痛めていた右太もも裏を気にする様子があった。16日はスタメンを外れ、代打で出場した。 次の段階はスタメン復帰。負ければシーズン終了の試合で起用法が注...

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園阪神佐藤輝明内野手(27)が3日ぶりに屋外グラウンドで練習を行った。この2日間は室内で体を動かしていた。3日ぶり出場の期待が高まってきた。 初戦の14日、8回の打席後に交代。試合中にコンディション不良を起こしていた。翌日には「重症ではない」と自ら説明していたが、今季初のベンチ登録外。16日...

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園阪神は残り1敗で終戦という崖っぷちに追い込まれた。 勝つしかない状況で気になるのは、レギュラーシーズンで三冠王に輝いた佐藤輝明内野手(27)の動向。第1戦で負傷交代し、第2戦はベンチ外。第3戦はベンチ入りも出番なく終わった。 第3戦の試合後は「準備はしていました」と語っていた主砲。コンディ...

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園負ければ敗退の阪神が、長距離砲デルミス・ガルシア外野手(28)を緊急招集した。15日まで宮崎フェニックス・リーグに参加していた。 佐藤輝明内野手(27)と森下翔太外野手(26)の二枚看板がともに故障でスタメンを外れる緊急事態。ポストシーズン史上初の3試合連続0封負けという屈辱で王手をかけら...
プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。合同トライアウトは11月17日、バンテリンドームで行われる。 ◆今年の戦力外通告期間 第1次はファーム・リーグのレギュラーシーズン終了翌日である9月28日から、CSファーストステージ初戦前日の10月9日まで。同ステージ敗退球団に限っては、敗退翌日(移動日を伴う場合は翌々日)まで。第2次はCS全日程終了翌日か...


<指名を待つ男たち>22日のドラフト会議が5日後に迫った。運命の1日が迫る中で、プロ注目の独立リーグ選手を取り上げる。 ◇ ◇ ◇ 磨き上げたストレートは、20歳の若者にとっての生命線だ。最速155キロを誇るBC茨城・三浦遼大投手は言う。「試合を抑えるという意味では理想のストレートは空振りが取れることですが、もっと言えば打たれないストレートです。...

ドジャースのように敗退してしまうのか。この朝、ナ・リーグ優勝決定シリーズでド軍がブルワーズの前に4連敗。ワールドシリーズへ進めなかった。昨年のこの時期、ド軍は同じブ軍をスイープし、ワールドシリーズに進出。25年の阪神も今年と同じDeNAを相手にCSファイナルで3連勝を決め、日本シリーズに進んだのである。 その様子がシンクロしていると昨年は一部で話題になったが...

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-4DeNA>◇第3戦◇16日◇甲子園日本一奪回に向かう阪神の戦いぶりを楽しみに観戦にきたファンにとっては、残念な結果になった。しかも森下、佐藤の3、4番がスターティングメンバーから名前が消えているのだから複雑だったことだろう。 それも●0-2、●0-1、●0-4の3連続完封負けを喫するとは思わなかった。そもそもCSファイ...

<ア・リーグ優勝決定シリーズ:ガーディアンズ-レイズ>◇第4戦◇16日(日本時間17日)◇プログレッシブフィールドMLBは、ガーディアンズとレイズのリーグ優勝決定シリーズ第4戦を雨天のため順延にすると発表した。第4戦は17日(同18日)、第5戦は18日(同19日)に行われ、当初予定されていた第5戦後の休養日はなくなり、第6、7戦は予定通りの日程で、シリーズが...

今季限りで引退するドジャースのミゲル・ロハス内野手(37)が16日(日本時間17日)、自身のインスタグラムを更新。大谷翔平投手が山本由伸投手にバックハグする様子も公開した。 ロハスはチームメートをバックに自撮り写真を撮影。その様子を写した写真で、大谷はロバーツ監督らの横で山本にバックハグする形で笑顔でおさまっていた。佐々木朗希投手もそのやや隣で写真に写ってい...

MLB公式サイトが16日(日本時間17日)までに、今オフにメジャー移籍の可能性がある日本人選手を特集し、阪神からポスティングシステムでメジャー移籍の可能性がある佐藤輝明内野手(27)らを取り上げた。 記事は移籍の可能性がある選手をMLBの環太平洋担当スカウトによる評価を含めて紹介。佐藤に関しては「スカウトたちはサトウを非常に評価しており『ここぞという場面で結...

今季限りで引退するドジャースのミゲル・ロハス内野手(37)が16日(日本時間17日)、自身のインスタグラムを更新。シーズンが終了し、チームメートらへの感謝をつづった。 ロッカールームでチームメートをバックに自撮りする写真を掲載。「私の人生を変えてくれてありがとう。毎日ドジャーブルーのユニホームを着て、このチームを代表できたことに永遠に感謝し、誇りに思います ...

<ア・リーグ優勝決定シリーズ:ガーディアンズ-レイズ>◇第4戦◇16日(日本時間17日)◇プログレッシブフィールド中地区覇者のガーディアンズと東地区覇者のレイズの一戦は雨のため、開始が遅延している。当初は日本時間17日午前9時開始予定だった。 ここまでの対戦成績はガーディアンズが2勝1敗とリードしている。 同シリーズでは第3戦も会場のクリーブランド周辺の悪天...
<高校野球秋季関東大会>◇17日◇1回戦3試合◇群馬・上毛新聞敷島ほか来春センバツ出場目指し関東大会が開幕。第1日は1回戦3試合。山梨学院、慶応などが初戦。 選手宣誓をする健大高崎・石垣聡志(撮影・小島史椰) 山梨学院-山村学園 チーム123456789計 山梨0 0 山村0 0 【得点経過】 山...

<秋季関東大会>◇17日◇上毛新聞敷島秋季関東大会が開幕し、開会式が行われた。 晴れわたる青空の下、関東各県の優勝校、準優勝校(開催県の群馬のみ3位校も)計15校が元気に行進。昨秋、優勝の山梨学院(山梨1位)の主将、渡部瑛太投手(2年)が優勝旗を返還すると、大きな歓声に包まれた。選手宣誓は開催地の健大高崎(群馬1位)の主将、石垣聡志投手(2年)が務めた。 「...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

<高校野球秋季東北大会:仙台育英6-4花巻東>◇16日◇準々決勝◇仙台市民球場秋の東北、注目の一戦は仙台育英(宮城)が花巻東(岩手)をタイブレークで破り、4強入りを決めた。 ともに今夏の甲子園で8強入りした強豪対決。6回まで追いつ追われつのシーソーゲーム。その後は得点が入らず4-4のまま延長戦へ突入した。 仙台育英は10回表に相手の守備の乱れと有本の適時打で...

<高校野球秋季東北大会:青森山田4-2聖光学院>◇16日◇準々決勝◇仙台市民球場2季連続の甲子園を目指す青森山田が聖光学院(福島)を破り、準決勝進出を決めた。聖光学院は来春のセンバツ出場が絶望的となった。 青森山田は5回、連打と四球でつくった無死満塁の好機で代打・加藤翔遵内野手(1年)の中前適時打で先制。3番新妻大和内野手(1年)の適時二塁打で3-0でリード...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...

大学準硬式界の逸材が、異例の選択を下した。MLBの公式サイトが16日、大産大の準硬式野球部に所属する最速156キロの野上龍哉投手(3年)がパドレスとマイナー契約を結んだと公示した。190センチを超える長身から投げ下ろす直球が武器で、来秋のドラフト候補としてNPBスカウトからも注目を集めていた。 大分舞鶴2年時の22年にはS21世紀枠でセンバツに出場した。高校...

<阪神大学野球秋季リーグ:天理大2-1関西国際大>◇優勝決定戦◇16日◇GOSANDO南港野球場天理大が関西国際大との優勝決定戦を制し春秋連覇、通算29度目の優勝を果たした。10日からの第5節、首位だった大体大との対決で1試合も落とせなかった中、見事に2連勝してこの試合を迎え逆転優勝となった。 今秋ドラフト候補の天理大・的場吏玖(りく)投手(4年=大阪電通大...

<阪神大学野球秋季リーグ:天理大2-1関西国際大>◇優勝決定戦◇16日◇GOSANDO南港野球場天理大が関西国際大との優勝決定戦を制し春秋連覇、通算29度目の優勝を果たした。 今秋ドラフト候補の天理大・的場吏玖(りく)投手(4年=大阪電通大高)が先発し、9回1失点で完投した。 立ち上がりの初回は2安打や死球と不安定だったが無失点。2回以降も的場らしい、走者を...

野球好きが集う奥渋谷のカフェ「Beasty Coffee」。たまたま向かい合わせで座った40代とおぼしきパパに言われた。「小5の娘が、女子だけのチームで野球をやってるんです。良かったら見に来ませんか」。柔かな物腰に900番台のニューバランスがよく似合った。直感で「ぜひ」と即答した。 初めて「羽鳥ガールズ」を訪れた7月5日は本降りになった。グラウンドから藤沢駅...