【日本ハム】小村球団社長、運命の6月10日に届いた手紙で思うプロ球団の使命

<コムラノコラム>忘れられない日に思わぬ交流が-。「コムラノコラム」を執筆する日本ハム小村勝社長(60)の元に、1通の手紙が届いた。その日は、偶然にも2年前、自身がくも膜下出血で倒れた6月10日。14時間の大手術を乗り越え生還を果たした“奇跡の社長”は、死の淵からよみがえった経験をもとに、病に苦しむファンへ、あきらめないことの大切さを伝えたという。交流戦も大...

<コムラノコラム>忘れられない日に思わぬ交流が-。「コムラノコラム」を執筆する日本ハム小村勝社長(60)の元に、1通の手紙が届いた。その日は、偶然にも2年前、自身がくも膜下出血で倒れた6月10日。14時間の大手術を乗り越え生還を果たした“奇跡の社長”は、死の淵からよみがえった経験をもとに、病に苦しむファンへ、あきらめないことの大切さを伝えたという。交流戦も大...

<#lovefighters>日本ハム大ファンのつばきファクトリー谷本安美、元ファイターズガール工藤彩音、タレント花咲楓香が週替わりでコラムに登場します。 ◇ ◇ ◇ あっという間に交流戦も最終カード(中止順延の広島戦はありますが)。今年はエスコンで8試合と、神宮1試合の計9試合を現地観戦しました! 巨人戦はカード負け越しとなりましたが、久しぶ...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-6阪神>◇12日◇京セラドーム大阪阪神木下里都投手(25)が緊急登板に3球で応えた。1点リードの7回2死一、二塁。2番手の畠が3球目を投じた直後、右手中指の違和感でマウンドを降りた。「気持ちだけはいつでもいけるように、と思っていた」。カウント2-1からマウンドへ。同学年のオリックス太田に初球フォークを見逃され3-1となり...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-6阪神>◇12日◇京セラドーム大阪阪神がオリックスの猛追を振り切り、今季ワーストだった連敗を4で止めた。先発の高橋遥人投手(30)は6回7安打3失点で無傷の8勝目。開幕から10戦負けなしで、リーグ単独トップに立った。 ◇ ◇ ◇ 緊張と驚きと懐かしさの中で、目をさましたのだろう。「今日は生田監督が夢に出てき...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-6阪神>◇12日◇京セラドーム大阪阪神森下翔太外野手(25)が長身助っ人を攻略し、攻撃の起点となった。初回2死で、オリックスの213センチ右腕、ジェリーから左翼線二塁打を放ち、先制機をつくった。6回にも先頭で中越え二塁打を放ち、この回2得点につなげた。「(長身は)あんまり気にせずというか。しっかり自分のスイングすることを...


<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-6阪神>◇13日◇京セラドーム大阪木下のナイスリリーフに尽きますね。1点リードの7回2死一、二塁で畠がアクシデント降板し、急きょ出番が巡ってきました。カウント2-1の打者優位で一打同点、逆転のシビれる場面で、しかも4番の太田です。通算の1軍登板は17試合目で、こうしたイレギュラーなマウンドも経験がないんじゃないでしょうか...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク8-1ヤクルト>◇13日◇みずほペイペイドームソフトバンクが1発攻勢で試合を決めるのだが、「良く打つな」「当たっているな」というフンワリした理由ではない。私は捕手経験者として、こんなスイングされたら、バッテリーはイヤだなとつくづく感じる。 ファーストストライクからフルスイングしていた。私は解説をする時に、ファーストストライ...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス2-1阪神>◇12日◇京セラドーム大阪合併球団オリックス・バファローズの初代監督は仰木彬だ。絶妙な選手起用や采配から「マジシャン」の異名を取った仰木の名言にこういうものがある。「野球は負けたり、勝ったり」-。長いシーズン、勝ってばかりのはずはない。だが「負ける」方から言うのがこの人らしさか。30年前のブルーウェーブ担当記者時...
<ホワイトソックス-ドジャース>◇13日(日本時間14日)◇レートフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で2試合ぶりの先発出場。11日の試合中に左膝の炎症のため途中交代。前日12日は欠場したが1回の第1打席で14号先頭打者本塁打を放った。山本由伸投手が7勝目を目指し先発。 1回、14号先頭打者本塁打を放ったドジャース大谷(ロイター) ホワイトソック...

<交流戦:ホワイトソックス-ドジャース>◇13日(日本時間14日)◇レートフィールドドジャース山本由伸投手(27)が日をまたいで“完全試合”超えを達成した。 この日のホワイトソックス戦に先発し、4回まで完全投球。前回登板でも1回2死から22者連続凡退を記録しており、これで34人連続でアウトを記録していることになる。 山本は、この日の試合前時点で12試合に先発...

<交流戦:ホワイトソックス-ドジャース>◇13日(日本時間14日)◇レートフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場した。前日の試合は左ひざ炎症の影響で欠場。状態が心配されたが、第1打席から右翼へ豪快アーチ描いた。 第1打席は初回無死で先発右腕のバークと対戦。1ボールから内角高め94・2マイル(約151・6キロ)の直球を捉え、出場3...

<交流戦:ホワイトソックス-ドジャース>◇13日(日本時間14日)◇レートフィールドドジャース山本由伸投手(27)が今季7勝目を目指して先発マウンドに上がった。 いきなり3点の援護をもらった直後の初回は、1番アントナッチを空振り三振、2番バルガスを三直、3番ベニンテンディを一ゴロに打ち取り、課題の立ち上がりを3者凡退に抑えた。 2回は4番コルソン・モンゴメリ...

<ブルージェイズ-ヤンキース>◇13日(日本時間14日)◇ロジャースセンターブルージェイズ岡本和真内野手(29)が2試連続となる今季15号先制ソロ本塁打を放った。 「3番三塁」でスタメン出場。3回2死走者なしで迎えた第2打席で、内角高めのツーシームを捉え、左翼への先制ソロを放った。打球速度102・4マイル(約164・8キロ)、飛距離352フィート(約107・...

青森で開催中の高校野球春季東北大会決勝は、仙台育英(宮城)と聖光学院(福島)が激突する。13日に予定されていた試合は雷雨のため順延となり、14日午前10時開始に仕切り直しとなった。雨脚が強くなる前に、青森・はるか夢球場で練習を終えた仙台育英・倉田葵生主将(3年)が闘志を奮い立たせた。 前日12日の準決勝・青森山田戦は7-6で競り合いを制し、春連覇に王手をかけ...

第108回全国高校野球神奈川大会の抽選会が13日、横浜市内で行われた。27年ぶりノーシードから頂点を目指す名門・東海大相模は、春関東Vの横浜と同じブロックに入った。春3回戦敗退の悔しさを糧に、1から野球を学びなおし、名門東海大相模の誇りを胸に、勝負に向かう。 ◇ ◇ ◇ 初戦の2回戦は岸根と対戦することが決まった東海大相模の主将・安嶋浬久内野手...

<高校野球愛知大会:組み合わせ抽選会>◇13日◇刈谷市総合文化センター悲願の初出場を目指す中部大春日丘(はるひがおか)は、Cブロックのシード校として登場。7月12日に小牧市民球場で、半田農-西春との初陣に臨む。今春は「愛知私学4強」の中京大中京(3回戦)、東邦(準決勝)に中盤以降の逆転勝ちと好成績を収め、準優勝を飾った。 チームは、リードオフマン斉藤由真内野...

<高校野球神奈川大会・組み合わせ抽選会>◇13日神奈川大会の抽選会が13日、横浜市内で行われ、春関東Vで県内31連勝中の横浜の小野舜友主将(3年)は「1戦1戦、勝ちにいって、神奈川大会を勝ちきって、甲子園に戻りたいと思います」と、2年連続優勝を誓った。 甲子園でやり残したことがある。センバツでは連覇を期待されながらも、1回戦で神村学園(鹿児島)に0-2と競り...

<高校野球神奈川大会・組み合わせ抽選会>◇13日神奈川大会の抽選会が13日、横浜市内で行われ、逗子葉山の大岩武蔵主将(3年)が選手宣誓のクジを引いた。 選手宣誓を希望した109人の主将の中から、当たりクジを引いた。「109分の1の確率だったんですが、まさか当たるとは思っていませんでした。自分でもビックリしています…」。最初は戸惑った表情も、じょじょに緊張が和...

<都市対抗野球東京都2次予選:セガサミー13-14NTT東日本>◇13日◇大田スタジアムこれが都市対抗の本戦をかけた戦い。今季限りで廃部となる社会人野球のセガサミーが4時間3分に及ぶ大熱戦に敗れた。佐藤俊和監督(47)は「これが予選の厳しさ。 ここから一戦一戦、なんとか大事に戦っていければいい」と言い聞かせた。下を向くのはまだ早い。「選手自身が悔いなくやって...

<都市対抗東京都2次予選:明治安田5-4CLUB REBASE>◇13日◇大田スタジアム延長10回タイブレークの末にサヨナラ勝ちを収めた明治安田・本田将章監督は「いつもと変わりなくと思って臨んだのですが、やはり独特の雰囲気がありました。ちょっとした流れの変化が怖いなと感じるゲームでした」と振り返った。 クラブチームを企業チームとして迎え撃つ構図。しかも都市対...

<都市対抗野球大会西関東予選第2代表決定トーナメント:日産自動車2-8三菱重工East>◇13日◇横浜スタジアム日産自動車は第1代表決定戦、第2代表決定戦と連敗し、本大会出場をあと1歩で逃した。3回には1点差としたが、投手陣が終盤に5失点と踏ん張れなかった。 伊藤祐樹監督は「絶対に負けられない試合の中で、まだ強さが足りない」と課題を口にした。業績不振でリスト...

<都市対抗野球大会西関東予選第2代表決定トーナメント:日産自動車2-8三菱重工East>◇13日◇横浜スタジアム一昨年、都市対抗野球で優勝を飾った三菱重工Eastが日産自動車に快勝し、4年連続16度目の本大会出場を決めた。2番手の長島彰投手(28=中京学院大)が1点差に詰め寄られた4回から登板。6イニングを無失点に抑え、相手に傾いた流れを引き戻す好投を見せた...

<全日本大学野球選手権:慶大5-2東北福祉大>◇13日◇準決勝◇神宮大学史上初の連覇がついえた。東北福祉大(仙台6大学)が慶大(東京6大学)に2-5で敗れ、決勝進出を逃した。打線は、大会記録に並ぶ8者連続三振含め15三振を喫するなど、7回まで無安打。それでも、8回に代打・藤原天斗捕手(3年=八戸学院光星)のチーム初安打から1点を返し、9回にも3安打で1点を奪...