【中日】上林誠知が約4カ月ぶり実戦復帰、6番DH 土田、尾田、福永、石橋も出場/2軍戦

<ファーム・リーグ中地区:中日-DeNA>14日◇ナゴヤ球場中日上林誠知外野手(30)が約4カ月ぶりに実戦復帰を果たす。 オープン戦のソフトバンク戦(みずほペイペイ)で右ひざ裏を故障。当初は早期復帰も見込まれていたが、満を持してグラウンドに帰ってくる。また、1軍登録されている土田龍空内野手(23)、福永裕基内野手(29)、尾田剛樹外野手(25)、石橋康太捕手...

<ファーム・リーグ中地区:中日-DeNA>14日◇ナゴヤ球場中日上林誠知外野手(30)が約4カ月ぶりに実戦復帰を果たす。 オープン戦のソフトバンク戦(みずほペイペイ)で右ひざ裏を故障。当初は早期復帰も見込まれていたが、満を持してグラウンドに帰ってくる。また、1軍登録されている土田龍空内野手(23)、福永裕基内野手(29)、尾田剛樹外野手(25)、石橋康太捕手...

広島鈴木清明球団本部長(72)は14日、元広島選手の羽月隆太郎氏(26)に通称「ゾンビたばこ」を譲渡したとされる人物と広島3選手との写真が掲載された一部週刊誌の報道を受け「週刊誌の報道に関して、コメントすることはない」と話すにとどめた。 羽月氏は医薬品医療機器法違反の罪に問われ、5月15日の初公判で拘禁刑1年、執行猶予3年(求刑拘禁刑1年)の判決を言い渡され...

高卒2年目の阪神今朝丸裕喜投手(20)が15日の中日戦(バンテリンドーム)でプロ初先発する見込みとなった。13日はSGLで行われた投手指名練習に参加。先発陣とともにキャッチボールや投内連携で汗を流した。 真夏の9連戦に20歳の若虎が抜てきされた。今朝丸は「状態としては大丈夫。悪くはないです」とコメント。練習参加した7人では唯一のユニホーム姿で、SGL室内でブ...

各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 【巨人】 <先週のMVP> ボビー・ダルベックが息を吹き返した。好相性の7日阪神戦で約1カ月ぶりの12号、10日DeNA戦では初の満塁弾。初回4番打者のグランドスラムはプロ野球36人目39度目で、週間打率も3割6分7厘に。「イチ...

各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。 【ヤクルト】 <先週のMVP> ナッシュ・ウォルターズ投手がチームの連敗を6で止める快投を披露した。中日から今季新加入。9日広島戦で3度目の先発マウンドに上がった。7回無安打無失点の投球で来日初勝利。その後ヘスス・リランソ投手、...


植田海にしかられた。ヤクルト戦の勝利後、甲子園通路を梅野隆太郎と談笑しながら歩く植田に声をかけた。「初打席かな?」。すると植田は「違いますよ。3打席目です。打点1です」。「すみませーん」と謝ることになった。 カード勝ち越しを決めたヤクルト戦。3点リードの8回表だ。「2番二塁」でスタメンの中野拓夢に代わり、植田が二塁の守備位置に入った。その裏、2死走者なしで打...

<阪神3-0ヤクルト>◇12日◇甲子園注目したいのは村上の投球ですね。いつもの投球とは確かに違った。初回からストレートのコントロールがズレてボールになる場面が目立った。立ち上がりからなかなか力みが抜けない。力みが抜けたのは80球手前の5、6回あたり。村上本人はかなり苦労していたと思います。 それでも「ここ1本打たれたら失点する」という場面では、最高のボールが...

<日本ハム1-12西武>◇12日◇エスコンフィールド日本ハム田宮の配球には、思わず「えっ」と声が出てしまった。初回、1点を先制され、なお2死一塁の場面。先発の福島は西武の5番林安可にカウント2-2から、内角寄り148キロ速球を右翼席へ運ばれ、2ランとされた。 先頭の西川にもカウント1-2と追い込んでから152キロの速球を中前打されたが、2番滝沢はフォークボー...

<MLBホームランダービー>◇13日(日本時間14日)◇シチズンズバンクパークオールスター前日恒例のホームランダービーが行われ、カージナルスのジョーダン・ウォーカー外野手(24)が初優勝を果たした。 1回戦は20スイング中13本の2位で準決勝に進出すると、カミネロ(レイズ)との対戦では8スイングで6発を放ち、早々に5発の相手を抜いて勝利。最後は地元フィリーズ...

<MLBホームランダービー>◇13日(日本時間14日)◇シチズンズバンクパークカージナルスのジョーダン・ウォーカー外野手(24)が、初出場のホームランダービーで優勝を果たし、年俸より高い賞金を獲得した。 ウォーカーは、決勝で強敵のフィリーズの指名打者カイル・シュワバー(33)と対戦。会場がフィラデルフィアで、完全にアウェーの雰囲気での戦いだったが、ラストスパ...
<MLBホームランダービー>◇13日(日本時間14日)◇シチズンズバンクパークオールスター前日恒例のホームランダービー。ホワイトソックス村上宗隆内野手が初参戦。日本人の出場は21年大谷(当時エンゼルス)以来5年ぶり2人目。第1ラウンドで20スイングして9本の本塁打を放ったが上位4人に入れず敗退が決まった。シュワバー(フィリーズ)とウォーカー(カージナルス)が...

<MLBホームランダービー>◇13日(日本時間14日)◇シチズンズバンクパークオールスター前日恒例のホームランダービーが開幕し、地元フィリーズの指名打者、カイル・シュワバー(33)は決勝まで進出するも惜しくもカージナルスのジョーダン・ウォーカー外野手(24)に敗れ、初優勝はらなかった。 大歓声の後押しも受けながら1回戦、準決勝を順調に勝ち進み、決勝では先に打...

<MLBホームランダービー>◇13日(日本時間14日)◇シチズンズバンクパークオールスター前日恒例のホームランダービーが開幕し、カージナルスのジョーダン・ウォーカー外野手(24)が初優勝を果たした。 1回戦は20スイング中13本の2位で準決勝に進出すると、カミネロ(レイズ)との対戦では8スイングで6発を放ち、早々に5発の相手を抜いて勝利。最後は地元フィリーズ...

<高校野球神奈川大会:小田原北1-12桐蔭学園(5回コールド)>◇14日◇3回戦◇サーティーフォー保土ケ谷球場桐蔭学園が2試合連続コールド勝ちでベスト32に歩を進めた。昨年10月に就任した小倉丞太郎監督(49)は「今日はいい1本が多く出てくれたので、少し展開は楽になりました。今後はチャンスが少なくなってくる。なんとか1点をもぎ取り、しぶとく勝ち上がっていきた...

<高校野球東東京大会:淑徳3-2修徳>◇14日◇3回戦◇神宮第3シードの淑徳(東東京)が昨夏4強の修徳との接戦を制し、4回戦へ駒を進めた。昨夏準々決勝で敗れた相手への雪辱を果たした。 打線は2回、先頭の秋山大志郎外野手(2年)が中前打で出塁。2死一塁から豊田遼内野手(3年)が左翼席へ先制の2点本塁打を放った。公式戦初本塁打となる一撃に「相手バッテリーがカウン...

<高校野球東東京大会:修徳2-3淑徳>◇14日◇3回戦◇神宮昨夏4強の修徳(東東京)が3回戦で敗れ、夏を終えた。13年以来、13年ぶりの甲子園出場を逃した。 先発したエース東山大空投手(3年)は、初回を3者凡退に抑える上々の立ち上がり。しかし2回、先頭打者に安打を許すと、淑徳・豊田遼内野手(3年)に2点本塁打を浴び、先制を許した。3回にも追加点を許し、4回か...

<高校野球埼玉大会:蓮田松韻0-10立教新座>◇14日◇3回戦◇大宮公園野球場 今春の県大会で2001年以来、25年ぶりのベスト4入りを果たした立教新座が蓮田松韻に10-0と2回戦に続きコールド勝ちで4回戦進出を決めた。 初回から打線がつながった。1死二、三塁、中前適時打で2点の先制に成功。3回には、安田潤生外野手(3年)の左翼へ運ぶ本塁打など、11安打10...

<高校野球東東京大会:修徳2-3淑徳>◇14日◇3回戦◇神宮球場夏の甲子園に5度の出場経験がある修徳が、3回戦で敗れた。 2回に2点を先取されると、3点を追う7回に2点を返すも反撃は届かず。1点差で敗退した。 今夏は1回戦で渋谷教育渋谷、2回戦で城西を破り3回戦に進出していたが、13年夏以来の甲子園を逃した。 第108回全国高校野球東東京大会 3回戦 修徳...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本2-3米国>◇13日◇第2日◇台湾・台中大学侍ジャパンの2戦目の先発を託された渡辺和大投手(慶大4年)が3回途中6安打3失点とピリッとしなかった。初回2死一、三塁のピンチは空振り三振で切り抜けたが、2回は2本のタイムリーを浴び先制点を献上。2点ビハンインドの3回は先頭に四球を与えるなど、続く打者を二ゴロに...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本10-0韓国>◇12日◇第1日◇台湾・台中 大学侍ジャパンのエース鈴木泰成投手(青学大4年)が、圧巻の奪三振ショーで韓国を圧倒した。 「テンポよく投げるのが自分の持ち味」と語っていた投球で7回を14奪三振で0封。3回からは4イニング連続3者凡退と常時ゲームを支配した。10-0で7回コールド勝ち。初代王者を...

NPBエンタープライズは10日、9月21日から愛知県・岡崎市と豊橋市で開催される「第20回アジア競技大会」に出場する侍ジャパン社会人日本代表選手24人を発表した。 王子の樋口新投手(24=愛知工大)や東京ガスの藤沢涼介外野手(24=横浜国立大)、柴崎聖人外野手(24=大経大)らが選ばれた。代表チームは和歌山・田辺市で今月20日~22日に強化合宿を実施する予定...

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...