【DeNA】ドラ3宮下朝陽「自分のホームランで勝利に導けた」プロとして帰ってきた聖地でV弾

<阪神0-7DeNA>◇20日◇甲子園高校時代、涙をのんだ甲子園で勝利を呼び込む1発を放った。両チーム無得点の5回。DeNAドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)が均衡を破った。 カウント3-1から阪神大竹のツーシームを捉え、先制の3号ソロ。打球が右翼ポール際に飛び込むと敵地が一瞬、静まりかえった。 「特別な球場の一つでもあるので、思い入れは結構強いと思います...

<阪神0-7DeNA>◇20日◇甲子園高校時代、涙をのんだ甲子園で勝利を呼び込む1発を放った。両チーム無得点の5回。DeNAドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)が均衡を破った。 カウント3-1から阪神大竹のツーシームを捉え、先制の3号ソロ。打球が右翼ポール際に飛び込むと敵地が一瞬、静まりかえった。 「特別な球場の一つでもあるので、思い入れは結構強いと思います...

<ロッテ4-5ソフトバンク>◇20日◇ZOZOマリンスタジアムロッテ角中勝也外野手(39)が20日、今季限りで現役を引退することを表明した。ソフトバンク戦に「8番DH」で出場し4打数無安打だったが、スタメン発表時や打席に立つ際にはファンから割れんばかりの温かい拍手が送られた。 試合後には直接、スタンドへ思いを伝えた。涙がこみ上げ、なかなかしゃべり出せなかった...

<阪神0-7DeNA>◇20日◇甲子園阪神大竹耕太郎投手(31)が6回途中5安打1失点で今季7敗目を喫した。失点は宮下に許したソロの1点だけ。「投げている試合、勝っているのが少ない。しっかり責任は受け止めて。次の試合でいい投球ができるように、前を向いてやっていくしかない」。3日広島戦は3回5失点で降板も、約2週間ぶりの1軍マウンドでばん回。藤川監督は「再調整...

<阪神0-7DeNA>◇20日◇甲子園DeNAが1発攻勢で、4連勝を決めた。7月は11勝4敗1分けと勢いに乗り、3位ヤクルトに2ゲーム差まで迫った。 ドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)が均衡を破った。両チーム無得点の5回先頭。カウント3-1から阪神大竹のツーシームを捉え、右翼ポール際への3号ソロをたたき込んだ。「完璧な感じで打てたので良かったです」。北海高...

完敗の中、阪神2番手の木下里都投手(25)が力投した。 6回2死一、二塁で、先発の大竹耕太郎投手(31)を救援。蝦名を154キロストレートで見逃し三振に封じてピンチを脱し、イニングまたぎで7回へ。1死から古市を歩かせたが、後続を断って追加点を許さず。「抑えることだけを考えて、はい」と自分の役割を全うした。 2イニングを投げた2日中日戦以来、6試合ぶりのイニン...


<ヤクルト2-4中日>◇20日◇神宮最下位に低迷する中日の要因といえば、エースとして期待されていた高橋宏の不振だろう。先発するのは5月31日以来。言うまでもないが、復調していればチームの最下位脱出へ、大きな戦力になる。 結論から言うと、文句ないできだった。真っすぐの最速は157キロで、アベレージでも150キロ台中盤をマークしていた。シーズン前半は力を入れて投...

2日がかりで留飲を下げたというところか。前日18日の試合で胸元に150キロが来て、怒りの様子を見せた佐藤輝明。その相手ハーンと勝負どころでの対戦となった。さすがにここは内角には来ないはず…と思っていたら、はたして外角一辺倒の配球。佐藤のレベルなら、これは打つ。 驚いたのはその直後だ。ハーンが大山悠輔に死球を当ててしまい、両軍ベンチを飛び出す一触即発の騒動を引...

<広島2-4阪神>◇19日◇マツダスタジアム阪神は下位の広島戦でとりこぼすわけにはいかなかった。1点ビハインドを7回坂本がソロ本塁打、8回中野、森下の連打で2死一、三塁から佐藤が勝ち越し二塁打。終盤でひっくり返すことができた。 ただ気になっているのは先発した村上の投球内容だった。6回5安打2失点での降板。なにも勝ちがつかなかった登板を指摘するのではない。計1...

<ヤンキース2-1ドジャース>◇ダブルヘッダー第2試合◇19日(日本時間20日)◇ヤンキースタジアムドジャースのエリエセル・アルフォンソ捕手(26)がメジャー6試合目で初安打を放った。第2試合の3回2死に中前打。ベネズエラの大地震で母と妹の死去が判明した5日にデビューしたばかり。「打球が内野手の頭を越えた瞬間、特別な思いだった。祖母がヤンキースファンだったか...

ドジャース山本由伸、カブス今永昇太、パドレス松井裕樹が勝利投手となった。 日本人投手が1日に3勝は、24年5月1日のタイガース前田、今永、山本に次いで2年ぶり6度目の最多タイ。山本と今永は2度目で、00年と01年野茂、00年と02年の大家に次いで最多タイ。完投した投手は山本が初。 【イラスト】日本人投手の1日3勝ヤンキース対ドジャース 完投し、大谷翔平とハイ...

<カブス10-1ツインズ>◇19日(日本時間20日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32)が登板4試合ぶりの今季6勝目を挙げた。 1回を3者凡退で立ち上がると、4回までに10点の援護を受けた。7回99球で「自分のやりたかったことがある程度できた」という6安打4三振で無失点。4連敗を喫した5月からの立て直しに「いいデータ、悪いデータを出してもらえる。し...

<ロイヤルズ2-19パドレス>◇19日(日本時間20日)◇カウフマンスタジアムパドレス松井裕樹投手(30)が今季初勝利を挙げた。敵地でのロイヤルズ戦で、7-2の4回無死満塁から2番手で登板。空振り三振、三ゴロ併殺打に打ち取る完璧な火消しを見せた。続投した5回は先頭を二ゴロに退けた後、2者連続三振。2回無安打3三振で無失点。昨年9月27日以来の白星を得た。今季...

米大リーグ、マーリンズ入り決断を表明したスタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(21=花巻東)が、20日(日本時間21日)に球団本拠地のあるマイアミで契約を結ぶ予定となった。 MLB公式サイトが19日、伝えた。佐々木はMLBのドラフトで、マーリンズから8巡目、全体235位で指名を受けた。契約金の目安となる「スロット・バリュー」は23万9200ドル(約3830万...

<高校野球岩手大会:盛岡大付2-1水沢>◇20日◇準々決勝◇きたぎんボールパーク 5年ぶりの夏の甲子園を目指す盛岡大付が久慈にサヨナラ勝ちで準決勝進出を決めた。 3回に両軍1点を取り合うも、その後1歩も譲らぬ展開。三塁ランナーコーチを務める柳葉一路主将(3年)は「接戦の段階からこの試合は自分の仕事場だと思っていた」。応援にかけつけた父の柳葉敏郎(65)も「声...

<高校野球兵庫大会:明石商8-0報徳学園>◇20日◇5回戦◇高砂市野球場ついにリベンジを果たした。明石商が、今春の兵庫、そして近畿覇者だった報徳学園に7回コールドの完封勝利で8強入りを決めた。 「狭間ガッツ」の名で知られる狭間善徳監督(62)は「まさかの展開。力の差は歴然としていた。うちが勝てるとなれば先取点を取る(展開)。1点取れたのは大きかった」と見事に...

<高校野球千葉大会:志学館11-0千葉経大付>◇20日◇5回戦◇ゼットエーボールパーク敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 千葉経大付・姫田怜偉投手(3年)のフォームは「変則」という言葉が似合う。立ったままのような体勢から重心移動して腕は横から出し、投げ終わった...

<高校野球山梨大会:帝京三5-4山梨学院>◇20日◇準決勝◇山日YBS球場今秋のドラフト上位候補の菰田陽生(はるき)投手(3年)を擁する山梨学院が、帝京三に延長10回タイブレークの末に4-5で敗れ、山梨準決勝で敗退した。「4番一塁」で出場した菰田は4-4の延長10回からリリーフしたが、最速150キロをマークした直球で勝ち越し打を浴びた。持ち味の投打二刀流で勝...

<高校野球岩手大会:盛岡大付2-1水沢>◇20日◇準々決勝◇きたぎんボールパーク盛岡大付(岩手)が5年ぶりの夏の聖地に向けサヨナラ勝ちで準決勝進出を決めた。 先発の須藤悠真投手(3年)が、3回に暴投で先制点を許すも9回8安打1失点の粘投。「先制点を自分で与えて悔しかったですが、自分が抑えていればと信じてました」。すぐに追いついたが、その後試合は動かず同点で迎...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...