【阪神】下村海翔、痛烈ピッチャーライナー神反応キャッチでピンチ脱出 解説能見氏も「すごい」

<巨人-阪神>◇13日◇東京ドーム阪神下村海翔投手(24)が、自身の神反応で大ピンチを切り抜けた。 1-2の4回。先頭の泉口友汰内野手(27)に二塁打を許し、そこから1死一、三塁のピンチを迎えた。ここでトレイ・キャベッジ外野手(29)を空振り三振。続く石塚裕惺内野手(20)に初球を捉えられ、痛烈なライナーが自身めがけて飛んできたが、下村は好反応でダイレクトキ...

<巨人-阪神>◇13日◇東京ドーム阪神下村海翔投手(24)が、自身の神反応で大ピンチを切り抜けた。 1-2の4回。先頭の泉口友汰内野手(27)に二塁打を許し、そこから1死一、三塁のピンチを迎えた。ここでトレイ・キャベッジ外野手(29)を空振り三振。続く石塚裕惺内野手(20)に初球を捉えられ、痛烈なライナーが自身めがけて飛んできたが、下村は好反応でダイレクトキ...

<中日-DeNA>◇13日◇バンテリンドームDAZNベースボールのXから 逆方向への確信弾 牧秀悟21号→筒香嘉智12号 一発攻勢でリード広げる ⚾️中日×DeNA#baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/XympFbZ3aT— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) August 13, 2...

<巨人-阪神>◇11日◇東京ドーム阪神佐藤輝明内野手(27)が3試合連続本塁打を放った。4回先頭で速度183キロの打球を右翼席に突き刺した。 SNSでは本塁打を確信した際の「逆回転」が話題に。強く振り切った反動でバットと体を逆に回して、捕手の方を向いてから、ゆっくりと歩き出した。大きなスイングをする強打者に特徴的なアクションだ。 「逆回転かっこよすぎ」「確信...

<楽天-オリックス>◇13日◇楽天モバイル最強パーク 楽天-オリックス18回戦が雨天で一時中断となった。 3回まで完全投球だった滝中瞭太投手(31)がつかまった。2-0の4回。1死から5連打を許し、3点を奪われる。2死二塁としたところで雨脚が強まり、試合中断となった。 前日の4回も降雨で試合が中断。2試合連続の試合中断となった。 楽天は初回に中島大輔外野手(...

<巨人-阪神>◇13日◇東京ドーム真夏が旬の「かんぴょう」で夏の暑さを吹き飛ばそう。イニング間イベント「すしレース」でかんぴょうが接戦を制した。ゴール付近までもつれるデッドヒートの末に1着で駆け抜けた。2着にはウニ、3着にはマグロが入線した。 そもそも巻物で人気のかんぴょうとは何か。原料であるユウガオ果実をひも状にむいて、乾燥させた食品。毎年7、8月の真夏が...


日刊スポーツ女性記者厳選! エスコンフィールドの名物スイーツをランキング形式で紹介します。野球ファンだけではなく、観光客にも人気のスポットは、見た目にもおいしい絶品スイーツぞろいです。【中島宙恵】 ◇ ◇ ◇ 【1位】いちごけずり・いちごミルク 価格 850円 販売場所 2階MEIN LEVEL一塁側「リトルジュースバー」 北海道発のフローズンデ...

<巨人1-5阪神>◇12日◇東京ドーム同率首位で迎えた戦いだが、阪神がカード初戦に続き、この2戦目も一方的に巨人を圧倒した。まざまざとクリーンアップの力量差を見せつけた。 阪神は本塁打を量産する森下、佐藤のバッティングの調子が良すぎるほどの状態で、援護を受けた先発高橋としても心強かったことだろう。 その高橋もここにきて春先のような抜群の安定感というわけにはい...

<巨人1-5阪神>◇12日◇東京ドーム首位決戦の3連戦は、阪神が2連勝した。内容を振り返っても初戦は中盤まで接戦だったのが、最後は9-1の大差で阪神が勝利。そして2戦目は序盤の3回までで阪神が4点をリードしての圧勝だった。阪神打線が巨人投手陣を力でねじ伏せたという結果だった。 正直、まともに勝負したら、巨人に勝ち目がないという印象を受けた。2試合で阪神は7本...

<ドジャース4-2ロイヤルズ>◇13日(日本時間12日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)12日(日本時間13日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が、決勝2ランでチームの3連勝に貢献した。 「1番DH」で出場したロイヤルズ戦、3回1死二塁の第2打席で左中間スタンドへ27号逆転弾。7回の第4打席では右前打を放ち、マルチ安打をマー...

<ドジャース4-2ロイヤルズ>◇13日(日本時間12日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)12日(日本時間13日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が、決勝2ランでチームの3連勝に貢献した。 「1番DH」で出場したロイヤルズ戦、3回1死二塁の第2打席で左中間スタンドへ27号逆転弾。7回の第4打席では右前打を放ち、マルチ安打をマー...
<ブルージェイズ6-4レッドソックス>◇12日(日本時間13日)◇ロジャーセンターブルージェイズ岡本和真内野手(30)が、命拾いから決勝打を放った。1-1の8回無死一、二塁。5球目の99・9マイル(約161キロ)をファウルゾーンに打ち上げたが、一塁手が落球して救われた。続く99・5マイル(約160キロ)の内角シンカーを体勢を崩されながらも押し込み、左前へ勝ち...

ドジャースのスタン・カステン球団社長兼CEO(74)が12日、球団売却の可能性を否定した。筆頭オーナーのマーク・ウォルター氏が、同じく所有していたNBAのロサンゼルス・レイカーズをプロスポーツ史上最高額の125億ドル(約2兆円)で売却に合意。昨年10月に100億ドル(約1兆6000億円)で購入したばかりだった。同氏とグッゲンハイム社のグループは12年にド軍を...

ドジャース奥様会のインスタグラムが12日(日本時間13日)に更新され、タイガースからトレードで移籍したドジャースのタリク・スクバル投手(29)と家族の写真を初公開した。 2年連続サイ・ヤング賞受賞の左腕は、白いTシャツ姿で、黒髪のジェシカ夫人、2人の子供と笑顔を見せた。 同インスタグラムは「Warm welcome to the Skubal family!...
<全国高校野球選手権>◇13日◇2回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第9日は2回戦4試合。第1試合は健大高崎(群馬)が東海大甲府(山梨)を1-0で破り11年ぶりの16強入りを決めた。第2試合は有明(熊本)が長崎日大(長崎)を3-2で破った。第3試合は東日本国際大昌平(福島)が青森山田(青森)との東北対決を制した。第4試合は英明(香川)が6-1で大分商(大分)を...

<全国高校野球選手権:大分商1-6英明>◇13日◇2回戦◇甲子園プロ注目152キロ右腕・平田玲翔投手(3年)を擁する13年ぶり16度目出場の大分商は競り負けて2回戦敗退となった。 先発マウンドには米田泰志投手(3年)を送り出し、平田はリリーフ待機。3回に1点を先制されると、5回からは平田が登板。しかし、6回に1死二、三塁の好機を作られると、犠飛で2点目を失っ...

<全国高校野球選手権:英明6-1大分商>◇13日◇2回戦◇甲子園英明(香川)が大分商(大分)を破り夏の甲子園では初めて2勝を挙げた。香川県勢は昨年の尽誠学園に続き2年連続の16強入り。 3回、1死二、三塁から内野ゴロの間に1点を先制。6回には5回から登板した151キロ右腕の平田玲翔(3年)から犠飛で2点目。9回には1番池田隼人内野手(3年)の適時打などで4点...

<全国高校野球選手権:東日本国際大昌平6-2青森山田>◇13日◇2回戦◇甲子園東日本国際大昌平(福島)はユニホーム姿の女子マネジャーの中野蘭さん(3年)が記録員としてベンチを盛り上げた。 俊足が持ち味のプレーヤーだった中学時代を経て、高校から支える立場に。「最後の夏はみんなと同じ気持ちになりたい」と今夏からユニホームを身にまとう。 仙台育英の星よつは学生コー...

<全国高校野球選手権:健大高崎1-0東海大甲府>◇13日◇2回戦◇甲子園健大高崎(群馬)が東海大甲府(山梨)との関東勢対決を制し11年ぶりの16強入りを決めた。同校及び青柳博文監督は春夏甲子園通算25勝目。 ◆1-0V打&勝利投手 健大高崎・佐藤麻恩(3年=背番号3)が打点を挙げて勝利投手に。夏の大会でスコア1-0試合の打点&勝利投手は24年中村心大(早実)...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...