ソフトバンクまとめて支払い ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【DeNA】ビシエド現役引退、木村球団社長「火曜日、広島戦が終わった後に…」

DeNA木村洋太球団社長(2026年5月14日撮影)

DeNA木村洋太球団社長(43)が24日、横浜スタジアムで報道陣に対応。ダヤン・ビシエド内野手(37)の現役引退について言及した。 本人からの申し出があった時期について「火曜日、広島戦が終わった後に通訳を通じて話があるからと声をかけられた。試合が終わってホテルに戻ってから、通訳も入れて直接話をして、そういう意向を聞きました」と説明。その上で、球団は残留へ向け...

関連するニュースを読む

【阪神】立石正広が三塁、佐藤輝明が外野⋯交流戦目前、あるか大胆シートチェンジ

打撃練習する阪神立石正広(2026年5月23日)

<巨人ー阪神>◇24日◇東京ドーム阪神のルーキー立石正広内野手(22)が試合前の練習で1軍では初めて三塁に入り、個別ノックを受けた。バント処理、二塁送球など本格的な動きだった。本職は三塁だが、1軍昇格後は左翼で出場を続けている。 ほぼ同時に、外野用グラブをはめた佐藤輝明内野手(27)が右翼に走った。フライ、ゴロのノックを受け、遠投でのバックホームも練習。打球...

関連するニュースを読む

【中日】DeNAビシエドのシーズン途中引退に元同僚の大島、平田コーチ、山井コーチがメッセージ

2022年3月22日 練習へ向かう中日大島洋平(右)とビシエド

DeNAのダヤン・ビシエド内野手(37)が24日、シーズン途中では異例となるNPB引退を決断したことが明らかとなり、これを受けてビシエドとともに戦ってきた中日関係者がメッセージを寄せた。 元チームメートで、中日でともに時間を過ごした平田良介外野守備走塁コーチ(38)は「一緒にプレーしていた時もすごく楽しかったですし、一緒にクリーンアップを組んだり、ともに首位...

関連するニュースを読む

楽天ウレーニャ、西武佐藤爽ら抹消 ロッテ山本大斗、DeNA石上泰輝ら登録/24日公示

オリックス川瀬堅斗(2025年8月26日撮影)

5月24日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> DeNA 石上泰輝内野手 <抹消> 阪神 C・ラグズデール投手 DeNA 宮下朝陽内野手 【パ・リーグ】 <登録> ソフトバンク 木村光投手 日本ハム 福谷浩司投手 オリックス 山岡泰輔投手 ロッテ 山本大斗外野手 <抹消> ソフトバンク 大江竜聖投手 ソフトバンク 松本晴投手...

関連するニュースを読む

【巨人】マルティネス「本当だとしたら尊重したい」NPB引退を決断のDeNAビシエドに言及

巨人ライデル・マルティネス

巨人ライデル・マルティネス投手(29)が24日、NPB引退を決断したDeNAダヤン・ビシエド内野手(37)について言及した。 この日の阪神戦前に取材に対応。「本当だとしたら尊重したい。中日の時にいろいろアドバイスもくれましたし、試合中もマウンドに来てくれたりして助かりました」と話した。 同じキューバ出身で中日時代にはチームメートとして共闘。今季もグラウンドで...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】安打がアレだけなら…。ヒヤヒヤの試合展開もさすがエース
評論家コラム

【桧山進次郎】阪神坂本と巨人大城“捕手の差”が出た試合 187cmの大城は高く甘く構えすぎ

巨人対阪神 5回表阪神2死二、三塁、立石正広は2点適時打を放つ。投手ウィットリー(撮影・浅見桂子)

<巨人0-3阪神>◇23日◇東京ドームタイガースの快勝は尻上がりに状態を上げた村上の完璧な投球と、新人離れした立石の活躍に尽きますね。でも今回は坂本と大城の“捕手の差”が出た試合、と指摘したいと思います。 坂本は常に低く低くとジェスチャーも交え、コースに構えています。村上も安心、信頼してそこに投げていました。一方の大城は多くが高いところ、甘いところに構えすぎ...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】楽勝気配を「タフ」に変えたのは本塁憤死か

巨人対阪神 7回表阪神1死満塁、木浪聖也の中飛で、タッチアップ生還を狙った三塁走者森下翔太だが、相手好返球に阻まれる。捕手岸田行倫(撮影・浅見桂子)

<巨人4-7阪神>◇22日◇東京ドーム野球は面白いし、こわい。そう思う「伝統の一戦」だ。ルーキー立石正広の猛打賞などで完勝したゲームで、なぜ、そんな感想を持つのか。そう言われれば困るが、やはり「流れ」はあると確信したゲームだ。 序盤に圧倒した試合は先発・高橋遥人が6回に1点を返され、7-1に。それでも楽勝ペース。直後の7回。1死から森下翔太が立石に負けじと猛...

野球の国から

「プロ野球では実現しづらい」NPBやJリーグが抱えてきた課題研究、Bリーグの施策に勢い/連載

読売新聞東京本社・事業局次長兼野球事業部長の西原研志さん

<プロ野球とBリーグ:連載3>年々、人気や注目度が増し、今また「B.革新」と称して新たな展開を見せるプロバスケットボールのBリーグ。プロスポーツの先駆者であり、トップランナーのプロ野球に携わる人たちは、どう感じているのだろうか。【取材・構成=沢田啓太郎】    ◇   ◇   ◇ 東京・大手町の読売新聞東京本社。同社の事業局次長兼野球事業部長、西原研志さん(...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

T・ヘルナンデス自己最多タイ6打点、佐々木朗希に「日本時代のようなササキが見られると思う」

ブルワーズ戦で逆転3ランを放ったドジャースのテオスカー・ヘルナンデス(AP)

<ブルワーズ3-13ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)がメジャー自己最タイとなる6打点を記録した。ブルワーズ戦に「7番左翼」で出場し、1-3の4回1死一、二塁で逆転の今季7号3ラン。5-3の8回1死一、三塁では1点適時右前打、7-3の9回2死二、三塁では2点適時右前打を放っ...

関連するニュースを読む

田口壮氏「またさらに自信がついた」佐々木朗希の修正力を評価「立ち直れたのは非常に大きい」

田口壮氏(2025年6月撮影)

<ブルワーズ-ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャース佐々木朗希投手(24)が、ブルワーズ戦に先発し、5回4安打3失点の粘投で今季3勝目を挙げた。 1回に6球で先制を許し、自らの悪送球と適時打で3点を失ったが、2回以降は無失点と修正し、3回からは3イニング連続で3者凡退に抑えた。 「NHK BS」で解説を務めた元カージ...

関連するニュースを読む

大谷翔平が2安打1打点で勝利に貢献「もうそろそろホームランの量産態勢に」NHK解説者評価

ブルワーズ戦の7回、中前打を放つドジャース大谷翔平(ロイター)

<ブルワーズ3-11ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ブルワーズ戦に「1番DH」でスタメン出場し、2安打1打点でチームの勝利に貢献した。 チームは、11得点で大量点を挙げ、ブルワーズ戦の連敗を9で止めた。 第1打席は1回無死から先頭で打席に立ち、ロバート・ガサー投手(26)と対戦。フルカウ...

関連するニュースを読む

大谷翔平、ダメ押しマルチで9試合連続安打!佐々木朗希は初回3失点も立ち直り3勝目飾る/詳細

<ブルワーズ3-11ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。第1打席から見逃し三振、二飛、空振り三振、中前安打、四球、右前適時打。5打数2安打1打点で9試合連続安打の活躍だった。 先発の佐々木朗希は5回87球を投げて、4安打2四球4奪三振、3失点の力投で3勝目(2敗)を飾った。 ド...

関連するニュースを読む

大谷翔平、6打席目に右前適時打でマルチ安打をマーク チームは11得点で打線爆発

ブルワーズ戦の7回、中前打を放つドジャース大谷翔平(ロイター)

<ブルワーズ3-11ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ブルワーズ戦に「1番DH」でスタメン出場した。 第1打席は1回無死から先頭で打席に立ち、ロバート・ガサー投手(26)と対戦。フルカウントからのスイーパーに手が出ず、見逃し三振に倒れた。 第2打席は、3点ビハインドの3回1死からガサーと対...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【近畿大会】報徳学園が12年ぶりの名門対決制す 龍谷大平安を3-1撃破

報徳学園対龍谷大平安 先発した報徳学園・沢田

<高校野球春季近畿大会:報徳学園3-1龍谷大平安>◇24日◇1回戦2試合◇わかさスタジアム京都報徳学園(兵庫1位)が龍谷大平安(京都1位)を3-1で下した。 2014年春季近畿大会準決勝以来、12年ぶりの名門対決。その時は報徳学園が6対3で勝利しており、龍谷大平安はリベンジとはならなかった。 先発の沢田怒佑投手(3年)が9回6安打1失点で完投。 打線は毎回安...

関連するニュースを読む

【高校野球】利府の2年生エース、田沢郁杜がノーノー達成 チームも大勝で3位決定戦制す

利府対東北学院榴ケ岡 先発した利府・田沢郁杜

<春季高校野球宮城大会:利府7-0東北学院榴ケ岡>◇24日◇3位決定戦◇石巻市民球場2年生エースが記録を生み出した。利府の先発、田沢郁杜投手(2年)が無安打無得点を達成。 初回から3者凡退で上々の立ち上がりを見せると、2回以降も打たせて取る投球で9回までスコアボードには「0」が並んだ。2失策と四球でランナーを出すも、最後までHランプをともすことはなかった。 ...

関連するニュースを読む

仙台育英が初回から貫禄見せ6大会連続春の東北大会切符 田山纏が大会1号2ラン/宮城

利府対仙台育英 初回、先制2ランを放った仙台育英・田山纏外野手(撮影・高橋香奈)

<春季高校野球宮城県大会:仙台育英10-2利府>◇準決勝◇23日◇石巻市民球場春季高校野球宮城県大会の準決勝が行われ、東北は東北学院榴ケ岡を7-1で下し、4年ぶりの春の東北大会切符をつかんだ。仙台育英は利府に10-2の7回コールドで勝利し、6大会連続の出場を決めた。勝利した両チームは6月9日に開幕する春季東北地区大会(青森)に出場する。今日24日の決勝で、両...

関連するニュースを読む

東北が4年ぶり春の東北大会切符 狩野哲平が9回1失点「勝たせることが出来てよかった」/宮城

東北学院榴ケ岡対東北 先発し好投した東北・狩野哲平投手(撮影・高橋香奈)

<春季高校野球宮城県:東北7-1東北学院榴ケ岡>◇準決勝◇23日◇石巻市民球場春季高校野球宮城県大会の準決勝が行われ、東北は東北学院榴ケ岡を7-1で下し、4年ぶりの春の東北大会切符をつかんだ。仙台育英は利府に10-2の7回コールドで勝利し、6大会連続の出場を決めた。勝利した両チームは6月9日に開幕する春季東北地区大会(青森)に出場する。今日24日の決勝で、両...

関連するニュースを読む

【近畿大会】智弁和歌山・荒井優聖が逆転3ランでシーソーゲーム制す「絶対1球で仕留めると」

智弁和歌山対滋賀学園 8回、逆転3ランを放った智弁和歌山・荒井

<高校野球春季近畿大会:智弁和歌山8-6滋賀学園>◇23日◇1回戦2試合◇わかさスタジアム京都智弁和歌山(和歌山1位)が滋賀学園(滋賀1位)を8-6で下した。 点の取り合いとなり、5回終了時点で4-4の同点。6回裏に滋賀学園が2点を取り、智弁和歌山は追う展開となった。 6回、7回と3者凡退に倒れて流れを引き寄せられず。しかし8回、敵失なども絡み1点を返してな...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

ドラフト候補の東北福祉大・猪俣駿太「日本一が目標。まだまだ通過点」リーグV導く5勝目

東北福祉大対東北学院大 優勝を喜ぶ東北福祉大・猪俣駿太(左)

<仙台6大学野球:東北福祉大5-1東北学院大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場昨春、日本一の東北福祉大が3季連続のリーグ制覇を果たした。今秋ドラフト候補の最速155キロ右腕、猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が先発し、1失点完投。ここまで無傷のエースが5勝目を挙げ、79度目のリーグ優勝へと導いた。同大は連覇が懸かる第75回全日本大学野球選手権記念大...

関連するニュースを読む

来秋ドラフト候補の仙台大・大城海翔「スタミナ切れてしまいました」7回無失点も課題挙げる

仙台大対東北大 先発した仙台大・大城海翔

<仙台6大学野球:仙台大5-0東北大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場仙台大は来秋ドラフト候補の大城海翔投手(3年=滋賀学園)が先発し、7回9奪三振無失点。それでも「入りも良くなくて、スタミナも切れてしまいました」と課題を挙げた。この日の1試合目でライバル東北福祉大が優勝を決めた。悔しさはしっかりと胸に刻んだ。「まずは1試合投げきれる体力をつけたい...

関連するニュースを読む

7季ぶり優勝貢献の国学院大・緒方漣が最高殊勲選手「日本一に向けて、さらに精進」

緒方漣(2026年5月撮影)

東都大学野球連盟は、令和8年春季1部リーグ戦の個人表彰選手を発表した。最高殊勲選手は首位打者を獲得し、国学院大7季ぶり5回目の優勝に貢献した緒方漣内野手(3年=横浜)が初受賞した。 緒方はチームを通じ「たくさんのご声援ありがとうございました。おかげさまで個人賞を頂くことができました。日本一に向けて、さらに精進して参りますので、大きなご声援よろしくお願いいたし...

関連するニュースを読む

左手首骨折で戦列を離れていた立大・小林隼翔が復帰戦で1安打フル出場、大量5得点の口火に

6大学野球 立大対東大 2回表立大無死、小林隼翔は中前安打を放つ(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:立大13-0東大>◇第7週第1日◇23日◇神宮左手の有鉤(ゆうこう)骨骨折で戦列を離れていた立大・小林隼翔内野手(3年=広陵)が復帰を果たした。2回先頭で迎えた第1打席に大量5得点につながる口火を切るヒットを放ち、復帰戦は幸いケガなくフル出場。「監督には『無理するな』と止められたんですけど、自分は出たかった。最後の最後にまたリーグ戦の試合に...

関連するニュースを読む

立大・伊与田恭佑が初スタメン満塁弾「サプライズなのか」と本人も驚きの起用に応える

6大学野球 立大対東大 2回表立大1死満塁、伊与田恭佑(右)は満塁本塁打を放ちナインとハイタッチする(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:立大13-0東大>◇第7週第1日◇23日◇神宮立大は伊与田恭佑外野手(2年=東北)のリーグ戦初アーチとなるグランドスラムが飛び出し、12安打13得点の猛攻で東大に完封勝ちを収めた。明大は延長11回に光弘帆高内野手(4年=履正社)の決勝適時二塁打で1-0で法大に勝利した。    ◇   ◇   ◇ サプライズ起用に応えた。立大・伊与田恭佑外野...

関連するニュースを読む