巨人西舘勇陽、オリックス宮国凌空が登録 阪神糸原健斗、小幡竜平が抹消/1日公示

7月1日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 巨人 西舘勇陽投手 <抹消> 阪神 糸原健斗内野手 阪神 小幡竜平内野手 DeNA C・ヒュンメル外野手 【パ・リーグ】 <登録> オリックス 宮国凌空投手 <抹消> なし

7月1日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 巨人 西舘勇陽投手 <抹消> 阪神 糸原健斗内野手 阪神 小幡竜平内野手 DeNA C・ヒュンメル外野手 【パ・リーグ】 <登録> オリックス 宮国凌空投手 <抹消> なし

NPBエンタープライズは1日、侍ジャパンU12日本代表選手を発表した。同カテゴリーは元巨人の桑田真澄氏(58)が監督を務め、8月9日から中国・杭州市で開催される「第12回BFA U12アジア野球選手権」に出場する。 代表15人は以下の通り。 石井裕翔(都賀の台レッドウィングス) 徳永或飛(松尾クラブ) 大野湊助(柏ホエールズ) 中村太陽(鳴尾東ビクターズ) ...

ロッテは1日、君津市より、千葉ロッテマリーンズの新ファーム施設整備に関する「(仮称)貞元総合公園整備基本計画」が公表されたと発表した。 本計画は「CO-FIELD KIMITSU」というプロジェクト名を掲げ、球団の育成環境充実はもちろん、試合開催日だけでなく、日常的に多くの人々が訪れる施設として、君津市のみならず南千葉エリアの新たなランドマークとなることを目...

<阪神-中日>◇1日◇甲子園試合中止が発表された。阪神は早くも今季11度目の中止となった。先月26日広島戦(マツダスタジアム)が3日連続の雨天中止となったばかりだった。 この日は午前中から雨が降り続き、試合中も雨予報だった。予告先発は阪神が伊藤将司投手(30)、中日が柳裕也投手(32)と横浜高OB対決となるはずだった。 これで11度目の中止。うち3度は交流戦...

日本野球機構(NPB)は1日、同日からSNS上における審判員に対する誹謗(ひぼう)中傷や脅迫、名誉毀損(きそん)といった違法、不当な投稿への対応を強化するため、「SNS誹謗(ひぼう)中傷監視システム」を導入したと発表した。 近年、SNS上での審判員に対する個人攻撃や人格を否定する投稿、さらには脅迫的な言動など、悪質な投稿が目立つようになっていた。さらに今季開...


<阪神3-2中日>◇30日◇甲子園交流戦明けにもたついた阪神にとっては、勢いづきそうな勝ち方になった。2-2の延長10回1死、3番森下が放ったこの試合2本目の左越えサヨナラ本塁打は、中日松山が2球目に投じた、あまり落ちないフォークをとらえたものだ。 その前の8回の打席では、3番手吉田のストレートを左ひじ付近に死球を受けた。今シーズン10個目の死球だったが、そ...

<ソフトバンク6-0西武>◇30日◇東京ドーム首位攻防戦の初戦という位置付けで見ていたが、両者の意識にはかなりの違いがあった。快勝したソフトバンクから見れば、西武平良の立ち上がりをしっかり見ていたフシがある。2巡目からファーストストライクを積極的にスイングしていたことがその典型だった。 4回、栗原の四球をきっかけに牧原、柳町、柳田、海野といずれもファーストス...
野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。西武が急失速した理由とは。 ◇ ◇ ◇ 快調に勝ちを重ねてきた首位の西武が、先週は1勝5敗と苦しんだ。週の初戦、22日の楽天戦は3度のリードを追い付かれた末に延長12回サヨナラ負け。これまで確実...

米カリフォルニア州でマイナーリーグ球団を所有・運営し、パドレス元共同オーナーであるケビン・オマリー氏が6月28日、敗血症の合併症で死去した。50歳だった。AP通信が6月30日、伝えた。昨年秋にニューヨークで体調を崩し、カリフォルニア州サンタバーバラでホスピスケアを受けていた。 ケビン氏は、ドジャースで1970年から98年まで球団社長を務めたピーター・オマリー...

<アスレチックス3-9ドジャース>◇6月30日(日本時間7月1日)◇サターヘルスパークドジャースのミゲル・ロハス内野手(37)が監督として通算1000勝を達成したデーブ・ロバーツ監督(54)を祝福した。 ロハスはこの日、4点リードの6回に左中間への今季3号ソロを放つなど、3打数1安打2打点の活躍を見せた。指揮官の節目の1勝に大きく貢献し「今日は僕たちの日では...

<アスレチックス3-9ドジャース>◇6月30日(日本時間7月1日)◇サターヘルスパークドジャースが快勝で4連勝を飾った。デーブ・ロバーツ監督(54)は史上最速で監督通算1000勝を達成。投打がかみ合って節目の1勝をつかみ取った。 ロバーツ監督は、パドレスのコーチを務めていた15年に代理監督として1試合だけ指揮を執り、翌16年からドジャースを率いた。今季で11...

<アスレチックス3-9ドジャース>◇6月30日(日本時間7月1日)◇サターヘルスパークドジャースが快勝で4連勝を飾った。デーブ・ロバーツ監督(54)は史上最速で監督通算1000勝を達成。投打がかみ合って節目の1勝をつかみ取った。 ロバーツ監督は、パドレスのコーチを務めていた15年に代理監督として1試合だけ指揮を執り、翌16年からドジャースを率いた。今季で11...

<アスレチックス3-9ドジャース>◇6月30日(日本時間7月1日)◇サターヘルスパークドジャースが快勝で4連勝を飾った。デーブ・ロバーツ監督(54)は史上最速で監督通算1000勝を達成。投打がかみ合って節目の1勝をつかみ取った。 ロバーツ監督は、パドレスのコーチを務めていた15年に代理監督として1試合だけ指揮を執り、翌16年からドジャースを率いた。今季で11...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】 ◇ ◇ ...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】 ◇ ◇ ...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。 ◇ ◇ ◇ 6月16...

横浜隼人(神奈川)と横浜商大高の引退試合が29日、横浜スタジアムで行われた。今年で28回目を迎えた恒例の引退試合は、4-4の引き分けに終わった。 試合を見守ったのは、同校OBで昨年まで大学に通いながら学生コーチを務めた掛川拓己さん(22)と、現在も学生コーチを務める南雄大さん(21)だ。2人は横浜隼人中学、高校で6年間プレー。大学3年時に水谷哲也監督(61)...

高校野球の名門横浜高校(神奈川)と村田浩明監督(39)の代理人弁護士が29日、今月25日配信の「NEWSポストセブン」に掲載された記事について強く抗議する声明を発表した。 同監督の「パワハラ」などを告発する内容に「その核心部分における事実関係について重大な誤認を含み、横浜高校及び村田氏の名誉やプライバシーを著しく侵害する内容の極めて悪質」とし、今後も違法な権...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。出した走者は2四球と失策による3人のみと沈黙していたが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。...