【日本ハム】新庄監督、熊本での震災被害に思い「元気を与えられるような試合をしていきます」

<日本ハム6-1ロッテ>◇31日◇エスコンフィールド日本ハムは4連勝で、後半戦白星スタート。貯金を今季最多の13に伸ばした。 ◇ ◇ ◇ 日本ハム新庄監督(福岡出身で同じ九州・熊本での震災被害に)「被災者に対して言えることは、何とかしのいでくださいということです。その場にいる人間ではないので、それぐらいしか言いようがないですね。ニューヨークの同...

<日本ハム6-1ロッテ>◇31日◇エスコンフィールド日本ハムは4連勝で、後半戦白星スタート。貯金を今季最多の13に伸ばした。 ◇ ◇ ◇ 日本ハム新庄監督(福岡出身で同じ九州・熊本での震災被害に)「被災者に対して言えることは、何とかしのいでくださいということです。その場にいる人間ではないので、それぐらいしか言いようがないですね。ニューヨークの同...

<広島3-1中日>◇31日◇マツダスタジアム広島が逆転で中日に勝利し、最下位転落を阻止した。先発床田は2回に野選で先制を許すも、その後は粘って7回1失点。7回に連打と相手のミスで同点に追い付くと、8回は菊池の5号ソロで勝ち越し。さらに途中出場の大盛の適時三塁打で加点した。8回を3者凡退に抑えた高が2勝目。最後は森浦が締めた。試合後の新井貴浩監督(49)の主な...

<広島3-1中日>◇31日◇マツダスタジアム中日は5位広島との直接対決に敗れ、5月9日以来83日ぶりとなる5位浮上はならなかった。 中日先発高橋宏斗投手(23)が6回までほぼ完璧の投球も、7回に自らの悪送球が絡んで同点を許した。8回から2番手で上がった橋本侑樹投手(28)が菊池に勝ち越しソロを浴びるなどして終盤逆転負け。打線は広島先発床田から何度も好機をつく...

<ヤクルト3-4阪神>◇31日◇神宮阪神が後半戦白星スタートを飾った。先発の才木浩人投手(27)が初球先頭打者本塁打を浴びるなど6回途中3失点。それでも打線が7回に一挙4得点で逆転勝利を収めた。 しかし、試合後の藤川球児監督(46)は苦言。才木に対し「後半戦の最初という意味ではこちらとしてはね。前回彼らバッテリーが打たれたことを、チームの責任だということでと...

<ヤクルト3-4阪神>◇31日◇神宮やっぱり森下!下半身のコンディション不良の阪神森下翔太外野手(25)が代打で登場し、一挙4得点の逆転劇を演出。巨人との同率首位を維持し、今季最多タイの貯金11。6月の月間負け越しから、7月は13勝と巻き返した。リーグ連覇へ、後半戦白星スタートを切った。 「まあまあまあ(体は)大丈夫です。試合になったらやるしかないので」 0...


<巨人6-0DeNA>◇31日◇東京ドームプロ野球はオールスター休みを挟み、いよいよ後半戦がスタートした。セ・リーグは巨人と阪神のマッチレースになると思っているのだが、巨人の後半戦の“開幕戦”はハワードだった。正直、少し意表を突かれた大役だが、どんなピッチングをするか興味津々で観戦させてもらった。 立ち上がりは変化球中心の組み立てで、投球フォームもオーソドッ...

<鳥谷スペシャル>死球離脱を避けるために必要なポイントは-。NPBは31日から後半戦に突入する。巨人と同率で首位につける阪神は前半戦終了時点でリーグ最多の46死球を受けており、対策が必要な状況となっている。猛虎打線は厳しい内角攻めをどう考えるべきなのか。日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(45)が30日、持論を展開した。 ◇ ◇ ◇ 阪神が今、最も警...

ピンチか、あるいはチャンスか。後半戦開始を前に阪神は大きな岐路に立っているかもしれない。そんな気がする。本塁打王・森下翔太不在のリスタートとなる可能性が高いからだ。 29日の球宴第2戦(富山)を体調不良のため欠場した森下だが30日の登録抹消はなかった。表現は「下半身のコンディション不良」。これだけではなかなか分からないとファンはヤキモキするだろうが、最近はど...

<ドジャース6-2マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が、別人と思わせるほどの安定感で今季5勝目を挙げた。マリナーズ戦に先発し、5回1/3を5安打2失点、7奪三振。最速は101・5マイル(約163キロ)をマークした。 ◇ ◇ ◇ ◆佐々木の前後半データ比較 佐々木はオールスター前までの防御率...

<ドジャース6-2マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が、別人と思わせるほどの安定感で今季5勝目を挙げた。マリナーズ戦に先発し、5回1/3を5安打2失点、7奪三振。最速は101・5マイル(約163キロ)をマークした。7回1失点と好投した前回登板に続き、2戦2勝。「ストレートもタイミングを見ながら投げてまし...

<ドジャース6-2マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)30日(日本時間31日)=斎藤庸裕】左ひざの状態悪化を訴えたドジャース大谷翔平投手(32)が、後半戦で初めて欠場した。マリナーズ3連戦の初戦で23号本塁打を放ち、打撃好調だったが、大谷本人が球団側に痛みを明かした。前日にフリードマン編成本部長が投手...

<カージナルス2-4カブス>◇30日(日本時間31日)◇ブッシュスタジアム敵地カージナルス戦に「2番DH」で出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は、3打数無安打ながら2四球を選び、18試合連続出塁をマークした。 チームは延長10回、2点を勝ち越して接戦を制した。前半戦は低調気味だった4番ブレグマンが勝ち越し打を放ち、カウンセル監督は「何か立ち直ってきたことは...
<アスレチックス4-5レッドソックス>◇30日(日本時間31日)◇サターヘルスパークレッドソックス吉田正尚外野手(33)は敵地でのアスレチックス戦に「5番DH」で3試合ぶりにスタメン出場し、三ゴロ、一ゴロ、右前打、三振で4打数1安打だった。

<全国高校野球選手権:甲子園練習>◇31日◇甲子園昨夏の優勝校で、甲子園を沸かせたダブルエースの沖縄尚学・末吉良丞投手と新垣有絃投手(ともに3年)が聖地に“帰還”した。 比嘉公也監督(45)とともに投手陣は甲子園のマウンドで状態を確かめ、「沖縄大会はどちらかと言うとプレッシャーがあるように見えましたが、比較的力が抜けてきていい状態」と話した。 新チーム発足時...

日本高野連は31日、大阪市内で理事会を開き、「7イニング制諸課題検討会議最終報告書」に関して各地区高校野球連盟への説明と意見交換結果を踏まえた所感を発表した。 説明会は4~6月に担当者が全国の9地区を回って実施され、酷暑対策などを理由に「2028年の第100回記念選抜高等学校野球大会ならびに各都道府県高等学校野球連盟の春季大会から採用することが望ましい」と提...

日本高野連が31日、大阪市内で理事会を行った。理事会後には北村聡会長(70)が、28日に熊本で起きた最大震度7の地震について言及し「心からお悔やみとお見舞いをまずは申し上げたいというふうに思います」と述べた。 そして「皆生活で不便をされているお姿を見ますと、本当に胸がいたむ思いがするわけでございます。熊本県代表の有明高校は不屈の精神をもって、無事に宿舎入りを...

<全国高校野球選手権:甲子園練習>◇31日◇甲子園創部30年目で春夏通じて初出場する熊本代表・有明ナイン20人が、甲子園練習に参加した。守備練習を中心に約15分グラウンドで汗を流し、全員の「ありがとうございました」の声でグラウンドを引き揚げた。 30日の夕方には、選手と補助員、記録員の26人と高見一茂監督(46)、中野賢哉部長(42)の指導者2人の計28人で...

日本高野連は31日、大阪市内で理事会を開き、「7イニング制諸課題検討会議最終報告書」に関して各地区高校野球連盟への説明と意見交換結果を踏まえた所感を発表した。 説明会は4~6月に担当者が全国の9地区を回って実施され、酷暑対策などを理由に「2028年の第100回記念選抜高等学校野球大会ならびに各都道府県高等学校野球連盟の春季大会から採用することが望ましい」と提...

「エイジェックカップ第54回リトルシニア日本選手権大会」の開会式が7月31日、東京・神宮球場で行われた。開会式では巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜さん、神宮球場を本拠地とするヤクルト池山隆寛監督からビデオレターが届き、選手たちから歓喜のどよめきが湧き上がった。 松井さんは「日本選手権大会への出場おめでとうございます。今回、ナイジェリアの子どもたちへ野球...

早大、慶大両野球部は30日、11月28日に「オール早慶戦in甲子園]を甲子園球場で開催することを発表した。 現役部員にOBを加えた混成チームの対戦で、09年以来の甲子園開催。今回は23年夏の甲子園を制した慶応(神奈川)の主力で、現在は慶大野球部に所属する丸田湊斗外野手(3年)らが参戦。また早大の第68代主将で、阪神を23年に2度目の日本一に導いた岡田彰布氏(...

早大、慶大両野球部は30日、今年11月28日午後1時から「オール早慶戦in甲子園」を甲子園球場で開催することを30日、発表した。 現役部員に社会人、OB選手2~3人を加えた混成チーム同士の対戦で、09年以来17年ぶりの甲子園開催となる。「早慶戦」は1929年の明治神宮国民体育大会での対戦を皮切りに100年以上の歴史を誇り、50年、94年、今年5月31日には「...

<中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック>◇29日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場◇決勝、3位決定戦兵庫伊丹ヤングがオセアン横浜を3-1で破り、10年ぶり4度目の優勝を果たした。3回裏、無死満塁から金田拓海の中犠飛で1点先制。4回裏にも加点し、1点差に迫られた6回裏に浅山治輝...

<中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック>◇28日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇準決勝決勝戦は兵庫伊丹ヤングとオセアン横浜ヤングの顔合わせとなった。 兵庫伊丹は兵庫加古川ヤングを1点リードして迎えた3回裏に金田拓海の適時二塁打などで一気に6点を奪った。兵庫加古川も4回...