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【DeNA】古市尊がプロ初3安打「感覚自体はいいのかなと思いますし、だいぶ落ち着いて打席に」

DeNA対ヤクルト 試合後、ヒーローインタビューを受けるDeNA古市尊(左)と牧秀悟(撮影・滝沢徹郎)

<DeNA5-3ヤクルト>◇19日◇横浜DeNA古市尊捕手(24)がプロ初の3安打をマークした。 2回に先制の左前打。4回にも左前打を放ち、2点を追う7回先頭でこの日3安打目となる右前打で出塁。牧の逆転満塁本塁打につなげた。「感覚自体はいいのかなと思いますし、だいぶ落ち着いて打席に立てている」。この日、松尾が脳振盪(しんとう)特例措置で出場選手登録抹消。「汐...

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【阪神】20、21日甲子園での3位DeNA戦は前売りで完売、当日券の発売はなし

阪神対広島 広島に敗れスタンドへあいさつする阪神藤川球児監督。右は和田豊ヘッドコーチ(撮影・加藤哉)

阪神は20日と21日のDeNA戦(甲子園)のチケットが前売りで完売し、当日券を発売しないと発表した。 【イラスト】セ・リーグの優勝ライン(9月19日現在)【イラスト】セ・リーグ上位3球団残り日程(9月19日現在)

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【ヤクルト】池山監督「勝ちパターンで…」逆転負け 20日にもCS消滅、Bクラス確定

DeNA対ヤクルト 7回裏、ヤクルト池山隆寛監督(右)はDeNA牧秀悟に満塁本塁打を浴びた清水昇に声をかける(撮影・滝沢徹郎)

<DeNA5-3ヤクルト>◇19日◇横浜ヤクルトが逆転負けした。20日も敗れ、DeNAが勝てばクライマックスシリーズ進出の可能性が消滅し、Bクラスが確定する。今季前半戦は首位に立つ期間も長かったが、失速した。 2点リードの7回。清水昇投手(29)がマウンドに上がった。DeNA古市に右前打、代打エンカーナシオンに左前打、度会に死球で無死満塁。1死を奪った後、牧...

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井端弘和氏、WBC振り返る 日本が敗れたベネズエラは「フォークを徹底的に振らなかった」

映画「4アウトーもう一度、プレイボールー」公開記念トークイベントに出席た、左からクロマティ氏、ラミレス氏、黒島結菜、井端弘和氏、山本浩二氏、小池百合子東京都知事、吉田葵、松本利夫、大久保朋果江東区長、寺田ユースケ

中日、巨人で活躍した井端弘和氏(51)が、侍ジャパンの監督として率いた今年のWBCの戦いについて語った。 19日、東京・海の森水上競技場で行われた出演映画「4アウト もう一度、プレイボール」(11月6日公開、稲垣壮洋監督・脚本)公開記念トークイベントに出席。今年のWBCでは準々決勝でベネズエラに敗れて8強に終わっており、井端氏は「ファンのみなさんの声援に応え...

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【ヤクルト】石川雅規にサプライズ DeNA相川監督花束贈呈「出会えて良かった」元バッテリー

DeNA対ヤクルト 試合後、今季で引退するヤクルト石川雅規(左)はDeNA相川亮二監督から花束を受け取る(撮影・滝沢徹郎)

<DeNA5-3ヤクルト>◇19日◇横浜今季限りで現役を引退するヤクルト石川雅規投手(46)が試合後、サプライズで花束を受け取った。本塁付近でDeNA相川亮二監督(50)がチームを代表して手渡した。 ヤクルトに在籍した09~14年に石川とバッテリーを組んでいた相川監督。「本当に出会えて良かった選手、人間です。石川という投手と一緒にできたことも、彼に出会えたこ...

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コラム

【梨田昌孝】阪神が気になる巨人の存在 2つのエラーが失点につながったのは「らしくない」
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】チームの中心は佐藤輝明 そう感じた瞬間は…

阪神対広島 ファンの声援に応えるヒーローの阪神佐藤輝明(撮影・上山淳一)

<阪神2-1広島>◇18日◇甲子園「やってしまった!」。試合後に目が合うと、そう言ったのは木浪聖也だ。前日17日の昇格から2試合連続スタメン。しかし2点リードの8回、2番手ドリスの代わりばな、佐々木泰の飛球を追いながら落としてしまった。 それが影響し、この回、広島に1点を返される。それでも及川雅貴から工藤泰成のブルペンで1点差勝利にしのいだ。勝てたからこその...

評論家コラム

【鳥谷敬】阪神はクリーンアップが失投誘い得点増える流れ戻る うなった広島秋山の外角打つ技術

阪神対広島 4回裏阪神無死一、二塁、佐藤輝明は適時打を放つ(撮影・上山淳一)

<阪神2-1広島>◇18日◇甲子園広島の森下投手は阪神3番の森下選手に対して、非常に投げづらそうでした。両チーム無得点で迎えた4回裏無死一塁では3ボール1ストライクから四球。5回1死二塁の場面では1球もストライクが入らず、ストレートの四球を与えてしまいました。 森下選手は2試合前の15日中日戦で3安打、前夜の広島戦では本塁打を放っていました。相手バッテリーは...

評論家コラム

【緒方耕一】巨人は劇的な勝利も冷や汗もの 逆転Vへ今のメンバーで浦田不在の穴を埋めるなら…

巨人対中日 9回裏巨人1死一塁、サヨナラ2点本塁打を放つ泉口友汰(撮影・たえ見朱実)

<巨人2-0中日>◇18日◇東京ドーム泉口のサヨナラ2ランで劇的な勝利を飾った巨人だが、冷や汗ものの試合だった。プレーできない選手の話をしても仕方ないのだが、改めて「浦田不在」の大きさを感じさせた。 中日の先発、左腕・金丸は今季5勝でも打ち崩すのは容易ではない。では、どうやって攻略していくのか? 機動力を意識させて突破口を開くことを考えたい投手だった。 今時...

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MLBニュース

大谷翔平、IL入り後初めて投球を打つ練習 試合ではモグモグしながら笑顔で代役デパウラ出迎え

ジャイアンツ戦で勝利した後、ムーキー・ベッツを祝福するロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平(中央)と山本由伸(右)(AP)

<ドジャース8-2ジャイアンツ>◇18日(日本時間19日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が負傷者リスト(IL)入り後、初めて投球を打った。18日(日本時間19日)、本拠地ロサンゼルスに戻ったロバーツ監督が「今日、コーチの打撃投手を相手に打撃を行い、状態はいい。いつライブBP(実戦形式の打撃練習)を行うのかなどはまだ聞いていないが、報告を聞...

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ドジャース守護神ディアスが1カ月ぶりに復帰 1回無失点 ロバーツ監督「速球は生きていた」

9回に登板したドジャースの守護神エドウィン・ディアス(AP)

<ドジャース8-2ジャイアンツ>◇18日(日本時間19日)◇ドジャースタジアム首の炎症で離脱していたドジャースの守護神エドウィン・ディアス投手(32)が、8月17日以来1カ月ぶりに復帰した。 8-2の9回に登板し、1安打は許したが1回を2三振で無失点に抑えた。最速98・7マイル(約159キロ)で、ロバーツ監督はMLB公式サイトで「96マイルと99マイルでは大...

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佐々木朗希、先発として近日中に復帰へ ロバーツ監督「4、5回まで投げる機会を与えられれば」

ジャイアンツ戦前に会見をするドジャースのデーブ・ロバーツ監督

<ドジャース8-2ジャイアンツ>◇18日(日本時間19日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が、近日中に先発としてメジャー復帰する見通しとなった。 ロバーツ監督が18日「先発として復帰すると思っている。ロウキは投げられるか不安を持っていると思うが、間もなくだ」と話した。 スネルが前回登板で1回降板しているだけに「先発ローテの層が薄くなること...

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村上宗隆は無安打1四球 ホワイトソックスは6点リード守れず逆転負けで「1差」の2位陥落

1回、生還しモンゴメリーに迎えられるホワイトソックス村上宗隆(AP)

<ホワイトソックス8-11タイガース>◇18日(日本時間19日)◇レートフィールド本拠地でのタイガース戦に「4番一塁」で出場したホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、4打数無安打1四球だった。 ホ軍は3回までに6点をリードしながら、中盤以降、投手陣が踏ん張れず、痛恨の逆転負け。勝った首位ガーディアンズと「1ゲーム差」の2位となり、ともに8試合を残し、ガ軍...

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鈴木誠也 一時は逆転の2点適時打もカブスは再逆転負け「あと1本が出なかった」監督

レッズ戦の2回、三振に倒れたカブス鈴木誠也(AP)

<レッズ6-4カブス>◇18日(日本時間19日)◇グレートアメリカンボールパーク敵地レッズ戦に「2番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(32)は、5打数1安打2打点だった。 2-3と1点を追う4回2死二、三塁、詰まりながらも右前へ、一時は逆転打となる2点適時打を放った。もっとも、カ軍は6回、再び逆転されて競り負けた。カウンセル監督は「攻撃面でチャンスはあっ...

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高校野球ニュース

【高校野球】聖隷クリストファー 静岡に延長で競り負け2季連続の甲子園出場は絶望的/静岡

聖隷クリストファー対静岡 ピンチでマウンドに集まる聖隷クリストファーの選手たち

<秋季高校野球静岡県大会:静岡4-3聖隷クリストファー>◇19日◇3回戦◇しずてつスタジアム草薙ほか静岡が、延長11回タイブレークの末に4-3で今夏甲子園出場の聖隷クリストファーに競り勝った。準々決勝は20日に行われる。 ◇    ◇    ◇ 聖隷クリストファーが逆転負けを喫し、2季連続の甲子園出場は絶望的となった。前エースの高部陸投手ら3年生も応援に駆け...

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【高校野球】武相が2年ぶり8強 4番抜てきの1年・瀬戸虎太朗が期待に応え勝ち越し打

武相ー横浜創学館 5打数2安打2打点で勝利に貢献しガッツポーズを見せる武相の瀬戸虎太朗(撮影・保坂淑子)

<高校野球秋季神奈川大会:武相13-4横浜創学館>◇19日◇4回戦◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか武相が2年ぶりに8強入りを決めた。 1年生の主砲が、試合を決めた。同点で迎えた5回、2死一塁から、4番に抜てきされた瀬戸虎太朗内野手(1年)が真っすぐを捉え、勝ち越しの中前適時二塁打。「相手は春、県で準優勝の横浜創学館。絶対にここで勝ちきる、という思い...

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【高校野球】常葉大菊川8強!6番大石玲央斗が2安打5打点「打つべき球を打てている」/静岡

常葉大菊川対加藤学園 初回に3点二塁打を放ちガッツポーズする常葉大菊川・大石(撮影・前田和哉)

<秋季高校野球静岡県大会:常葉大菊川7-3加藤学園>◇19日◇3回戦◇しずてつスタジアム草薙ほか常葉大菊川が加藤学園を7-3で退け、8強進出を決めた。6番大石玲央斗外野手(2年)が、2安打2打点をマークした初戦(2回戦)に続いて2安打5打点と大暴れ。チームを勝利に導いた。静岡は、延長11回タイブレークの末に4-3で今夏甲子園出場の聖隷クリストファーに競り勝っ...

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【高校野球】横浜の先発、背番号11の福井那留が最速152キロを記録「自信になった」/神奈川

横浜ー横浜商大 横浜、先発の福井那留(撮影・保坂淑子)

<高校野球秋季神奈川大会:横浜10-1横浜商大高>◇19日◇4回戦◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか今夏、甲子園4強入りの横浜が横浜商大高を7回コールドで破り、準々決勝進出。県内の連勝記録を41に伸ばした。 先発のマウンドに上がった福井那留投手(2年)は、初回から自信のある速球を力強く投げ込んだ。2人目の打者への3球目は自己最速を2キロ更新する152...

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【高校野球】横浜が県内連勝記録41に伸ばし8強 高校代表の川上慧が1本塁打含む2安打5打点

横浜ー横浜商大 3回、満塁から左犠飛を放つ横浜の川上慧(撮影・保坂淑子)

<高校野球秋季神奈川大会:横浜10-1横浜商大高>◇19日◇4回戦◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか今夏、甲子園4強入りの横浜が、横浜商大高を7回コールドで破り、準々決勝進出。県内の連勝記録を41に伸ばした。 高校日本代表として第14回BFAU18アジア選手権出場に出場した主将の川上慧内野手(2年)が「3番遊撃」で秋の公式戦に初出場。1回1死二塁から...

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大学・社会人野球ニュース

ドラフト上位候補の明大・榊原七斗、秋リーグ初戦で2安打2打点「ミスショット少ない」スカウト

明大対東大 1回表明大無死一、三塁、榊原七斗は先制の右適時打を放つ(撮影・小沢裕)

<東京6大学野球:明大10-0東大>◇第2週第1日◇19日◇神宮明大が10-0の大勝を収め、東大に先勝した。ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)が、初回の先制打を含む2安打2打点と勝利に貢献。秋季リーグ初戦から快音を響かせ、NPBのスカウトたちにアピールした。法大は立大に一時1点差に詰め寄られたが、8回に一挙6点を奪い12-5と突き放した。  ...

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今秋ドラフト候補の富士大・角田楓斗3安打完封 ソフトバンクスカウト「十分即戦力」9球団視察

富士大対青森大 優勝を果たし抱き合いながら喜ぶ富士大・角田楓斗投手と梅村団捕手(撮影・高橋香奈)

<北東北大学秋季リーグ:富士大5-0青森大>◇19日◇第5週第1日◇岩手・ハートフルスポーツランド軽米町営野球場富士大が青森大を下し、2季連続41度目のリーグ優勝を果たした。 今秋ドラフト候補の最速153キロ右腕、角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が先発。NPB9球団のスカウトが視察に訪れる中、3安打完封の好投を見せた。 この日最速152キロの直球とカットボール...

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【大学野球】富士大・安田監督「今年は成熟度が高くて…」無傷の9連勝で41度目の優勝

富士大対青森大 胴上げで宙に舞う富士大・安田慎太郎監督(撮影・高橋香奈)

<北東北大学野球秋季リーグ>◇19日◇第5節第1日◇岩手・ハートフルスポーツランド軽米町営野球場富士大(岩手)が青森大を5-0で下し、開幕から無傷の9連勝で2季連続、41度目のリーグ優勝を決めた。今秋ドラフト候補のエース角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が3安打完封で勝利に導いた。同大は明治神宮大会(11月19日開幕)の出場権を懸け、10月24日から行われる東北...

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【大学野球】東大10失点大敗…大久保裕監督「フライ捕れなかったり暴投だったり」ミス悔やむ

明大対東大 3回途中6失点で降板する東大先発の松本慎之介(撮影・小沢裕)

<東京6大学野球:明大10-0東大>◇第2週第1日◇19日◇神宮明大が10-0の大勝を収め、東大に先勝した。ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)が、初回の先制打を含む2安打2打点と勝利に貢献。秋季リーグ初戦から快音を響かせ、NPBのスカウトたちにアピールした。法大は立大に一時1点差に詰め寄られたが、8回に一挙6点を奪い12-5と突き放した。 ◇...

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【大学野球】立大、投手陣が14四死球と自滅 木村監督「相手と同じ天候条件でやりながら…」

立大対法大 立大先発の道本想 (撮影・小沢裕)

<東京6大学野球:法大12-5立大>◇第2週第1日◇19日◇神宮明大が10-0の大勝を収め、東大に先勝した。ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)が、初回の先制打を含む2安打2打点と勝利に貢献。秋季リーグ初戦から快音を響かせ、NPBのスカウトたちにアピールした。法大は立大に一時1点差に詰め寄られたが、8回に一挙6点を奪い12-5と突き放した。 ◇...

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