【阪神】大山悠輔、坂本誠志郎のコメントに何を思うか…敗因は1つじゃない 今こそチーム一丸に

<阪神-中日>◇14日◇甲子園 阪神は今季ワースト5連敗中。深刻な貧打が続くなか、今日こそトンネルを抜け出せるか。 前日13日の試合後、大山悠輔内野手(31)は「本当に申し訳ないです。今日は僕のせいなので」と話した。 また、坂本誠志郎捕手(32)は「僕が打てなくて、僕が打たれて負けているので。僕がちゃんとすれば今日は勝っていたと思う。残りも少なくなってきてま...

<阪神-中日>◇14日◇甲子園 阪神は今季ワースト5連敗中。深刻な貧打が続くなか、今日こそトンネルを抜け出せるか。 前日13日の試合後、大山悠輔内野手(31)は「本当に申し訳ないです。今日は僕のせいなので」と話した。 また、坂本誠志郎捕手(32)は「僕が打てなくて、僕が打たれて負けているので。僕がちゃんとすれば今日は勝っていたと思う。残りも少なくなってきてま...

ヤクルトは14日、同日に開催を予定していた「シャンパン ル・レーヴ・ブリヤン Day」を諸般の事情で中止すると発表した。 球団公式サイトで「急なご案内となりましたこと、深くお詫び申し上げます」とした。広島戦(神宮)は予定どおり開催する。 125年以上の歴史があるフランスの老舗ワイナリーから誕生した、「輝かしい夢」を意味する名前の高級シャンパンブランド。インフ...

プロ野球はシーズン中、通常試合のない月曜日だが、セ・リーグ3カードが行われる。 今季ワースト5連敗中の阪神は本拠地の甲子園で中日と対戦。マジック16としながらも2位巨人とは0・5ゲーム差。この日の結果次第では、首位が入れ替わる可能性がある。 2位の巨人はDeNA戦(横浜)に臨む。首位浮上なら8月10日以来だった前夜は、0-5で敗れた。3位DeNAは8月以降、...

<ヤクルト3-1広島>◇13日◇神宮ヤクルトが今月初の連勝を決めた。先発は高橋奎二投手(29)。3回には先頭から3者連続で空振り三振を奪った。4~6回は毎イニング得点圏に走者を置くも相手に点は与えず。6回4安打3四死球8奪三振無失点で今季5勝目を挙げ、自身3連勝とした。 前回は6回3本塁打4失点で勝ち負けつかず。池山隆寛監督(60)は「自ら悪いところを修正し...

<DeNA-巨人>◇13日◇横浜巨人橋上秀樹監督代行(60)が5回でリードオフマンを途中交代した意図を明かした。 浦田俊輔内野手(24)が「1番二塁」でスタメン出場も3打席凡退。5回には1死一、三塁の好機で遊直に倒れた。2回には自身の失策をきっかけに追加点を許していた。この日を含めた直近5試合で17打数2安打、打率1割1分8厘と苦しんでおり、5回裏から増田陸...


【244】<ファーム・ヤクルト6-2中日>◇12日◇戸田久しぶりに中日の石橋康太捕手(25=関東第一)の配球を見させてもらった。やはり、感じることが多岐にわたるが、ここは後輩に辛めの意見を伝えたい。 ◇ ◇ ◇ 野球とは本当に考えることは無限にあるのだなと、後輩の配球を見てあらためて思わされた。プロ8年目石橋のキャッチングなり、配球なりをスタンドから...

<巨人1-0阪神>◇12日◇東京ドーム注目の大一番は阪神の完敗に終わった。開幕戦以来となった村上頌樹、竹丸和幸の投げ合いは竹丸の勝利。巨人相手に0-1負けは今季初だ。それを象徴したのは「2つの併殺打」だったかもしれない。 まずは主砲・佐藤輝明だ。1回、先制機の1死一、二塁。ここで佐藤は二ゴロのゲッツーに倒れた。現在、3冠王の佐藤は併殺打が少なく、これが今季6...

<巨人1-0阪神>◇12日◇東京ドーム東京ドームで「レジェンズシート」の解説があり、試合前練習から見せてもらいましたが、巨人には今シーズンの阪神との相性は度外視の雰囲気が漂っていました。大事な一戦にかける意気込み、必死さがひしひしと伝わり、それが試合内容にも結果にも出ました。 打線は今季4勝を献上している村上相手に2回までにフルカウントが5度。粘って粘って食...
<マーリンズ6-4ドジャース>◇13日(日本時間14日)◇ローンデポパークドジャースが悪夢の逆転サヨナラ負けを喫し、ポストシーズン進出決定はお預けとなった。 4回、IL入りした大谷翔平に代わって2Aから昇格したルーキーのホスエ・デポウラ外野手(21)がメジャー初アーチとなる先制3ラン。デビュー3試合目にして初安打が初本塁打となった。 しかし4-2で迎えた9回...

<マーリンズ6-4ドジャース>◇13日(日本時間14日)◇ローンデポパーク今季限りでの引退を表明しているドジャースのミゲル・ロハス内野手(37)が、古巣マーリンズ戦に「8番二塁」で出場し3回に中前打を放って3打数1安打だった。9回に代打を送られて交代した。 ロハスは試合後に地元メディアの取材に応じ、8回の守備で右肩の状態が悪化したと明かした。「今はかなり痛み...

<マーリンズ6-4ドジャース>◇13日(日本時間14日)◇ローンデポパークドジャースがマーリンズに逆転サヨナラ負けを喫した。5年連続の地区優勝までのマジックは「4」のまま。さらに「ドジャースが勝利、かつパドレスかダイヤモンドバックスの負け」で14年連続のポストシーズン進出が決まっていたが、14日以降に持ち越しとなった。 ドジャースは4回、負傷者リスト入りした...

ダイヤモンドバックスは13日(日本時間14日)、ルルデス・グリエル外野手(32)をDFA(メジャー40人枠から外す措置)にしたと発表した。今後はトレードに出されるかウェーバーにかけられ、獲得球団がなければマイナー降格か自由契約となる。 グリエルは23年オフに同球団と3年総額4200万ドル(約67億2000万円)で契約し、今年が契約最終年だった。24年はOPS...

<マーリンズ6-4ドジャース>◇13日(日本時間14日)◇ローンデポパークドジャースがマーリンズに4-6で逆転サヨナラ負けを喫した。5年連続の地区優勝までのマジックは「4」のまま。さらに「ドジャースが勝利、かつパドレスかダイヤモンドバックスの負け」で14年連続のポストシーズン進出が決まっていたが、14日以降に持ち越しとなった。 ドジャースは4回、負傷者リスト...

秋季高校野球福島大会(17日開幕、ヨークいわきスタジアムほか)で、聖光学院は初戦で小高産業技術と対戦する。 6連覇を目指す新チームで守りの中心を担うのが、竹田山澄捕手(2年)だ。県北支部予選で4投手をリードし、3試合20回を無失点へと導いた。兄の背中を追い福島の名門で日々、成長する扇の要は、県大会でも投手陣の力を最大限に引き出す。 ◇ ◇ ◇ 難しい...

<U18アジア選手権:韓国2-0日本>◇13日◇決勝◇台湾・台北ドーム日本は韓国へのリベンジとはならず、1安打完封負けを喫して準優勝となった。 大一番で先発マウンドを託された杉本真滉投手(3年=智弁学園)は3回40球2安打2奪三振1失点(自責0)の好投をみせた。11日の先発に続いて再戦だったが「(前回)4回に内をホームラン打たれた時の対応もしてきましたし、前...

<U18アジア選手権:日本0-2韓国>◇13日◇決勝◇台湾・台北ドーム韓国は「釜山の大谷」ことハ・ヒョンスン投手が1安打完封勝利を挙げ、大会MVPに輝いた。 開幕戦の台湾戦、スーパーラウンド日本戦、そしてこの日の決勝と1週間で3試合に登板し、いずれも無失点に抑える抜群のパフォーマンスを披露。「正直にいうとコンディション自体がかなり落ちていましたが、監督にも絶...

<U18アジア選手権:日本0-2韓国>◇13日◇決勝◇台湾・台北ドーム日本の織田翔希投手(3年=横浜)は12日台湾戦で6回106球を投げ、決勝はベンチで見守ったが「もう本当に力負けしたかなと」と振り返った。今大会は技術面ですごく学びになったことがあったといい、今後はドラフトに向けても進路が注目されるが「しっかりと考えて。ほぼ自分の意思で決めたいなと思ってます...

<U18アジア選手権:日本0-2韓国>◇13日◇決勝◇台湾・台北ドーム 【台北(台湾)13日=平山連】日本が韓国に0-2で敗れ、3大会ぶり6度目のアジアの頂点を逃した。スーパーラウンド初戦で2-3と逆転負けを喫した相手に、またしても土をつけられた。「釜山の大谷」ことエースのハ・ヒョンスン投手に6回2死まで無安打に抑えられ、1安打がやっと。U18世代の国際大会...

<U18アジア選手権:日本2-1台湾>◇12日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム高校日本代表の織田翔希投手(3年=横浜)が、台湾の織田対策を上回った。13日付朝刊の現地メディア「自由時報」にはスーパーラウンド日本-台湾戦の試合結果が詳報され、「夏の甲子園からヒントを得て 台湾代表がピッチングマシンを持ち込み特訓」と題した記事が載った。 記事によると、ピッチ...

元阪神、ロッテの今岡真訪氏(52=日刊スポーツ評論家)が支援する「第2回今岡真訪杯 なにわキッズソフトボール大会」が13日、大阪市鶴見区の大阪市立榎本小学校グラウンドで行われた。 初出場の大正北ビクトリーは部員18人が所属。阪神ファンという片山幸作監督は「部員数が減ってきていますし、こういう大きな大会でのびのびとプレーさせたいと思って参加しました」と充実感を...

<東京6大学野球:慶大6-1東大>◇第1週第2日◇13日◇神宮連覇を狙う慶大が、東大に連勝し勝ち点1を挙げた。西武の広池浩司球団本部長(53)を父に持つ広池浩成投手(4年=慶応)が先発し、5回を1安打無失点に抑え、通算4勝目を挙げた。「今日はストライク先行で投げられた。すごく良かったです」。汗いっぱいの顔で爽やかに笑った。 出力の高い直球と、多彩な変化球で緩...

<東京6大学野球:早大6-4法大>◇第1週第2日◇13日◇神宮早大が法大に雪辱し、1勝1敗とした。 同点で迎えた4回2死満塁から、8番・阿部葉太外野手(1年=横浜)がカウント2ー1から変化球を捉え、中前2点適時打で勝ち越しに成功。7回にも3点を加えた。 投げては先発の宮城誇南投手(4年=浦和学院)から小刻みな継投で、最後は主将の香西一希投手(4年=九州国際大...

<東京6大学野球:法大6-3早大>◇第1週第1日◇12日◇神宮法大が早大に競り勝ち、先勝した。 同点で迎えた7回1死三塁、熊谷陸内野手(3年=花巻東)の遊撃への内野安打の間に勝ち越し。さらに1死二、三塁から奥村凌大内野手(1年=横浜)のスクイズで1点を追加。8回にも2点を加え早大を引き離した。 投げては先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が6回2/3を投げ5...