【楽天】育成の幌村黛汰、30万円増の280万円でサイン「まずは支配下が一番の目標」

楽天育成の幌村黛汰外野手(22)が7日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、30万円増の年俸280万円でサインした。(金額は推定) ルーキーイヤーの今季はファーム・リーグで58試合に出場し、打率2割1分1厘も、8月以降は長打力向上に手応えを感じていた。「前半戦は、バッティングの面でなかなかボールを強くはじき返すことができず苦労しました。ただ、後半戦は自...

楽天育成の幌村黛汰外野手(22)が7日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、30万円増の年俸280万円でサインした。(金額は推定) ルーキーイヤーの今季はファーム・リーグで58試合に出場し、打率2割1分1厘も、8月以降は長打力向上に手応えを感じていた。「前半戦は、バッティングの面でなかなかボールを強くはじき返すことができず苦労しました。ただ、後半戦は自...

楽天坂井陽翔投手(21)が7日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸640万円でサインした。(金額は推定) 昨季プロ初登板を果たした3年目右腕は、今季はファーム・リーグで15試合に登板。先発、中継ぎ両面で66回を投げ防御率2.59。「開幕して最初の頃は調子が良かったのですが、試合を重ねるたびに悪くなっていってしまったなというシーズンでした...

バースデー契約更改に臨んだ楽天柴田大地投手(28)は300万円増の1200万円でサインした。昨オフは10月に1度戦力外通告を受けるものの、11月に支配下で再契約しリスタート。今季は1軍で32試合に登板し、2勝1敗9ホールド、防御率6.56だった。「成績自体はそんなに良くなかったんですけど、自分の中でも初めて多く1軍に帯同できたのがいい経験になった」。来季は「...

<侍ジャパン練習試合:日本代表10-4ロッテ>◇7日◇サンマリン宮崎侍ジャパンの井口資仁監督(51)が、ロッテとの練習試合で初采配を執り、14安打10得点で圧勝した。5番渡部聖弥内野手(24)の先制3ラン、長谷川信哉外野手(24)の2ランで主導権を握った。世界の潮流である「パワー」を見せつける攻撃型野球で、最高のスタートを切った。 ◇ ◇ ◇ 国...

<侍ジャパン練習試合:日本代表10-4ロッテ>◇7日◇サンマリン宮崎侍ジャパン金丸夢斗投手(23=中日)が先発で好投した。 井口ジャパン初の実戦でまっさらなマウンドへ。2イニングとも先頭打者に安打を許しながら、初回は3者連続で三振を奪い、2回は無死二塁から走者を進めさせず、後続を抑えた。2回2安打無四球4奪三振で無失点。「見逃し三振であったり、キャッチャーの...


球界を松井秀喜の巨人監督就任フィーバーが席巻中だ。大ニュースだし、日刊スポーツでも大きく報じている。だが「それにしても」と感じるのはNHKを始め、テレビ各局のはしゃぎっぷりか。 松井が特別な存在なのに加え、誰もが認める人格者なのは知っている。元監督・高橋由伸の加入もあり豪華だ。そこに加え、これまで巨人に話題が少なかったのも大きいのではないか。 最近の球界、独...

<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドームソフトバンクの強さが際立った。総括的にいうと、いかに洗練されているか、そうでないか。この試合でもその差が随所で見えた。DeNAは2点リードの4回、逆転を許したが、その伏線は4回表の攻撃からあったと感じている。初回、佐野の2ランで先制し、主導権を握った。ソフトバンク先発の前田は2...

<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

シカゴ・カブスの公式アカウントが7日、インスタグラムを更新。2026年のプラチナグラブ賞受賞者2人のツーショット写真を公開した。 投稿では、「2026年プラチナグラブ賞受賞者」としてPCAことピート・クロウアームストロング(24)とヤンキースのコディ・ベリンジャー(31)の2人を紹介。グレーがかった背景の前で、2人ともブラックスーツに身を包み、ゴールドの椅子...

ローリングス社は6日(日本時間7日)、ゴールドグラブ賞の受賞者の中から最高守備の選手に贈られるプラチナグラブ賞を発表し、ナ・リーグはカブスの「PCA」ことピート・クローアームストロング外野手(24)、ア・リーグはコディ・ベリンジャー外野手(31)が選出された。ともに初受賞となる。 2年連続で中堅手のゴールドグラブ賞を受賞したPCAは、守備指標のOAA(平均的...

日本人メジャーのパイオニアとして海を渡りドジャースなどで活躍した野茂英雄氏(58)が、アジアにルーツを持つ人々の偉業や貢献をたたえる「アジアの殿堂」の第22回式典でスポーツパイオニア部門で表彰されたと、米専門メディア「ワールドベースボール」などが6日(日本時間7日)、伝えた。式典はロサンゼルス市内のホテルで5日(同6日)に開催され、「X JAPAN」のYOS...

元ガーディアンズの守護神エマニュエル・クラセ(28)と先発右腕ルイス・オルティス(27)の不正投球疑惑に関する裁判で検察側の証人としてギャンブラーの男性が出廷し、生々しい野球賭博の実態を証言した。ESPN電子版が6日(日本時間7日)付の記事で伝えた。 証言台に立ったUber運転手のルイス・デ・アザ・バエスさんは、2023年のシーズン中にクラセが投げる球の球速...

ドジャース山本由伸投手(28)ら多くの日本人選手とメジャートップ選手の代理人を務めるジョエル・ウルフ氏が、現在行われている労使交渉で最大の懸案となっているサラリーキャップ導入について、選手側が一丸となり断固反対する姿勢であると明かした。 米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」の6日(日本時間7日)付の記事でインタビューに応じ「今の選手会は非常に結束し、代...

来春センバツ出場を目指す21世紀枠の推薦校一覧。12月に9地区の候補校が決まり来年1月29日の選考委員会で甲子園に出場する2校が決まる。随時更新。 北海道 青森 岩手 秋田 新屋 県立 甲子園出場経験なし 秋季秋田大会準優勝→東北大会2回戦敗退 山形 山形南 県立 甲子園出場=夏5度出場 秋季山形大会4位 宮城 福島 いわき...

日本高野連と朝日新聞社は6日、大阪市内で第108回全国高等学校野球選手権大会の第4回運営委員会を開き、今夏開催した同大会でのインターネット上の誹謗(ひぼう)中傷等モニタリング結果を報告した。 選手個人及び大会関係者への誹謗中傷等の実態を把握し、被害の拡大防止と、安心して大会に参加できる環境づくりが目的。高校野球の全国大会では今春センバツで初めて実施し、今夏が...

日本高野連と朝日新聞社は6日、大阪市内で第108回全国高等学校野球選手権大会の第4回運営委員会を開き、今夏開催した同大会で初導入したビデオ検証についての振り返りを報告した。 同大会におけるビデオ検証は全48試合で17回実施。そのうち判定通りであったケースが9件、確証を得られなかったため判定通りとしたケースが2件、判定を変更したケースが6件だった。 なお、出場...

各地の秋季地区大会が幕を閉じ、来春のセンバツ出場候補が出そろった。全32枠を巡る争いで注目を集めるのが、合計「6枠」が割り当てられている関東・東京地区だ。 関東大会を制した横浜(神奈川)と準優勝の健大高崎(群馬)の2校は当確。さらに4強入りを果たした慶応(神奈川)と帝京三(山梨)も甲子園出場が確実。秋の東京を制した二松学舎大付も当確ラインに入る中で、焦点とな...

広島市の広陵高野球部の暴力問題を巡り、交流サイト(SNS)で「加害者だと誹謗中傷された」と訴え、元部員が投稿者や拡散した人物にそれぞれ286万円の損害賠償を求めて提訴したことが5日、代理人弁護士への取材で分かった。 訴状によると、暴力行為を受けたと訴えた別の元部員の保護者が2025年8月、子どもが野球部の在籍時に「性器を触られた」「寮の風呂で水の中に沈められ...

<社会人野球日本選手権:東芝7-3JFE西日本>◇7日◇2回戦◇京セラドーム大阪東芝(神奈川)はJFE西日本(広島)に7-3で逆転勝利。2回に同点に追いつくと、4イニング連続得点で試合を優位に進めた。 ◇ ◇ ◇ 楽天ドラフト4位の東芝・萩原義輝捕手(25=流通経大)が、5投手を好リードし、8強に貢献した。「8番捕手」で出場。2回1死満塁から登板...

元阪神、ロッテの今岡真訪氏(52=日刊スポーツ評論家)が支援する「第2回今岡真訪杯 なにわキッズソフトボール大会」の3次予選が7日、大阪市東淀川区の「くにじまスポーツソフトボール場」で行われた。 成和新庄ソフトボール同好会、城内男子ソフトボールが決勝トーナメント進出。すでに勝ち上がっていた豊里南連合子ども会、縄手池島ソフトボールと4チームが出そろい、12月5...

<社会人野球日本選手権:東芝7-3JFE西日本>◇7日◇2回戦◇京セラドーム大阪東芝がJFE西日本に逆転勝利で8強入りを決めた。 楽天ドラフト4位の萩原義輝捕手(25=流通経大)は「8番捕手」で先発出場。3打数無安打も7回にはきっちり犠打を決めると、守りでは5投手をリードし3失点に抑えた。 「今日はバッテリーがあんまり流れを作れない中、打者陣が取ってくれた。...

<東京6大学野球:早大6-1慶大>◇第9週第1日◇7日◇神宮伝統の早慶戦は、早大が一発攻勢で6-1で慶大を破り先勝した。 慶大前監督の大久保秀昭氏(57)がレジェンド始球式に臨み、ノーバウンド投球を披露した。 自己採点100点という内容に「1カ月ほど準備をして臨み、なんとか格好がついたので良かった」とうれしそうに振り返った。2連覇がかかる母校の現役選手たちへ...

<東京6大学野球:早大6-1慶大>◇第9週第1日◇7日◇神宮伝統の早慶戦は、早大が慶大に先勝した。 慶大・広池浩成投手(4年=慶応)は3回3失点と振るわず「インコースへ投げきれなかった」ことを悔やんだ。ベンチ外となったソフトバンク3位渡辺和大投手(4年=高松商)に代わるエースの役割を果たせず「少し強引にいきすぎたところがあった」と反省。優勝するためには明大と...