【巨人】杉内コーチが戸郷翔征を称賛「自信なくしている部分があったかも…安心して見られた」

<日本生命セ・パ交流戦:楽天0-7巨人>◇10日◇楽天モバイル最強パーク巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が自身2年ぶりの完封勝利を収めた戸郷翔征投手(26)を称賛した。 戸郷は134球の熱投で4安打完封勝利&自己最多更新の14奪三振を達成。杉内コーチは、今季チーム初となる完封に「良かったね。中継ぎを休ませることができました」と感謝。さらに続けて「元々ああ...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天0-7巨人>◇10日◇楽天モバイル最強パーク巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が自身2年ぶりの完封勝利を収めた戸郷翔征投手(26)を称賛した。 戸郷は134球の熱投で4安打完封勝利&自己最多更新の14奪三振を達成。杉内コーチは、今季チーム初となる完封に「良かったね。中継ぎを休ませることができました」と感謝。さらに続けて「元々ああ...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天0-7巨人>◇10日◇楽天モバイル最強パーク巨人の勢いが止まらない。引き分けを挟んで今季最長タイの6連勝を収めた。0・5ゲーム差だった阪神がこの日、ソフトバンクに敗れたため、今季初の単独首位浮上となった。 ◇ ◇ ◇ 巨人の橋上秀樹監督代行(60)の師は野村克也氏だ。選手時代にヤクルト、コーチ時代には楽天で教えを仰い...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス8-4ヤクルト>◇10日◇京セラドーム大阪ヤクルトは今季最長がさらに伸びる6連敗となったが明るい要素もあった。 9回2死一塁。5番ホセ・オスナ内野手(33)がオリックス先発曽谷龍平投手(25)の高め直球を強振した。高々と上がった打球は左中間へ。4月19日巨人戦以来約2カ月ぶりの3号2ランとなった。 池山隆寛監督(60)は「も...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天0-7巨人>◇10日◇楽天モバイル最強パーク巨人が今季初の単独首位に浮上した。戸郷翔征投手(26)が自身2年ぶりの完封勝利。引き分けを挟んで今季最長タイの6連勝とし、奪取に成功した。 打線も好調。1回先頭、浦田俊輔内野手(23)が死球で出塁するとすかさず二盗成功。この時点で12球団単独トップとなる16盗塁目を決めると、一、三塁から...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天0-7巨人>◇10日◇楽天モバイル最強パーク楽天は59試合目で早くも自力優勝の可能性が消滅した。この日未明に三木肇監督(49)の休養が発表され、塩川達也ヘッドコーチ(43)が監督代行として臨んだ一戦で、巨人戸郷に完封負けを喫して完敗。チームは5連敗で、借金は今季最多の16となった。 いきなりアクシデントに見舞われた。初回、内野ゴロ...


三木監督の休養は残念でならない。だが、チーム成績が悪ければ指導者は責任を負うもの。特に監督であれば、なおさらだ。私自身もダメならいつでも辞める覚悟でいた。その覚悟がないとプロ野球の指導者はできないし、選手、スタッフにも失礼になる。 ただ、それでも引っかかることがある。今のプロ野球において、現場だけでいい組織を作ることは不可能だし、現場に全ての権限が与えられて...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク10-4阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム「才木(浩人)は球が速いからね。才木も阪神ファンもびっくりしたんじゃないの?」。こんな話をしたのは「世界の本塁打王」の異名を持つソフトバンク球団会長・王貞治だ。まさにその通りとしか言いようがない試合だった。 先発・才木が好調の栗原陵矢に2打席連続本塁打を浴び、野村勇にも被弾。さらに...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク10-4阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム初回の攻防が明暗を分けました。阪神は立石と森下のヒットなどで1死一、三塁の好機をつくりましたが、佐藤が低めのボール球を振って三振。一番いい打順に回ったのですが、大山も中飛に打ち取られて無得点に終わりました。対してソフトバンクは2死二塁から栗原が先制2ラン。チームが一気に勢いづきまし...

ドジャース奥様会が9日(日本時間10日)、インスタグラムを更新。動物園と水族館へのお出かけでリフレッシュした様子を公開した。 投稿された写真には、選手の夫人たちと子どもたちが、動物園で記念撮影する様子が写っている。緑豊かな園内で、並んで笑顔を見せており、楽しげな雰囲気が伝わってくる。「ピッツバーグ動物園と水族館への訪問がとても楽しかった」とつづった。 ドジャ...

元日本ハムの杉谷拳士氏(35)が10日、インスタグラムを更新。ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)との2ショット写真を公開した。 投稿された写真は、シカゴ・ホワイトソックスの本拠地球場で撮影されたもの。杉谷氏は赤いユニフォーム姿、村上はグレーのTシャツで並んで立っている。杉谷氏は「今回はリハビリ中ということもあり、プレーする姿を見ることは叶いませんでした...

<ロッキーズ7-3カブス>◇9日(日本時間10日)◇クアーズフィールド【デンバー(米コロラド州)9日(日本時間10日)=四竈衛】ロッキーズ菅野智之投手(36)がカブス戦に先発し、6回途中3失点と粘りの投球内容で今季6勝目(4敗)を挙げた。カ軍鈴木誠也外野手(31)との今季初めての侍対決は、2打数無安打で菅野に軍配が上がった。 ◇ ◇ ◇ あくま...

<パイレーツ3-12ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパーク【ピッツバーグ(米ペンシルベニア州)5日(日本時間6日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、終盤で貴重な一打を放った。「1番DH」でパイレーツ戦に出場し、第3打席までは昨季のサイ・ヤング賞右腕スキーンズの前に3打席凡退。救援投手に交代した7回、追加点となる適時二塁打を放ち、1イ...

<ホワイトソックス6-5ブレーブス>◇10日(日本時間11日)◇ギャランティードレート・フィールドホワイトソックスのブレイデン・モンゴメリー外野手(23)が、ブレーブス戦の10回に逆転サヨナラ本塁打。西田の代わりにメジャー昇格。 大リーグのデビュー戦でサヨナラ本塁打は、10年ぶり5人目。24年に放出した剛腕クロシェットのトレード相手だった。 チームメイトに...

<高校野球南北海道大会大会・組み合わせ抽選会>◇10日第108回全国高校野球選手権南北海道大会(20日開幕)の組み合わせ抽選会が10日に札幌市内で行われ、参加96チームの対戦相手が決まった。 センバツ出場の北照は27日に小樽潮陵と、北海も27日に石狩翔陽-恵庭北の勝者と初戦を戦う。南北の北海道大会は今夏から地区大会を廃止し、1つのトーナメントで戦う。試合日時...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きとは。前週3日に続いて特集する「広がる女性活躍」の最終第2回は、市船橋(千葉)を支える女子マネジャー13人の奮闘や、立大で初の女性主務を務めた今の活躍、徳島県高野連初の女性会長の思いを紹介する。 ◇ ◇ ◇ 市船橋のグラウンドに足を踏み入れると、女子マネジャーが笑顔で迎えてくれる。「...

甲子園初出場を目指す昌平(埼玉)を支えているのは、若い指導陣の存在だ。 就任3年目を迎えた岩崎優一監督(34)を中心に、部長やコーチは同世代。小林弘明部長(34)とは大学時代の同期で、斉藤達也コーチ(34)とは昌平野球部時代の同期でもある。岩崎監督自ら声を掛けて集まったスタッフたちは、現在も強い信頼関係で結ばれている。 現場には最年少23歳からの若い指導スタ...

悲願の甲子園初出場を懸け、昌平(埼玉)の双子兄弟が最後の夏に挑む。 キャプテンを務める佐藤光輝内野手(3年)とエース佐藤佑輝投手(3年)は、一卵性双生児。幼い頃から同じグラウンドで汗を流し、同じユニホームを着て戦ってきた2人だ。 熊本で生まれた兄弟は、幼少期に仙台へ移住。小学生の頃から同じチームで野球に打ち込み、高校進学では別々の進路も考えたが、最終的にそろ...

8月5日に開幕する「第108回全国高等学校野球選手権大会」の応援ソング、ABCテレビ・テレビ朝日系列「熱闘甲子園」のテーマソングに決まったシンガー・ソングライターのVaundyが書き下ろした新曲「かげろう」が9日朝、ABCラジオ「おはようパーソナリティ小縣裕介です」で解禁され、同番組の中で初めて披露された。 毎年の高校野球応援ソングは、この時期に発表される楽...

<全日本大学野球選手権>◇第3日◇10日◇2回戦◇東京ドーム、神宮疲れ知らずのドラフト注目左腕が、中1日のマウンドで最高のアピールをした。大商大(関西6大学)エース星野世那投手(4年=近江)が初戦に続き先発し、日米スカウト陣の前で7回1安打無失点の快投を見せた。使い捨てカイロを活用して血流をよくする独自の疲労回復法が実を結び、腕を力強く振って94球の完封勝利...

<全日本大学野球選手権:大商大7-0東日本国際大>◇10日◇2回戦◇神宮今秋ドラフト候補の大商大・春山陽登外野手(4年=敦賀気比)も初の春の神宮で豪快弾を放った。 5回2死一塁で迎えた第3打席、初球143キロの真っすぐを鋭いスイングで振り抜くと打球は左翼スタンド中段まで飛んだ。「監督さんのズボンでいったら打てるんちゃうかな思って」と富山陽一監督(61)のズボ...

<全日本大学野球選手権:富士大2-1東海大九州>◇10日◇2回戦◇東京ドーム富士大(北東北)が4強入りした23年以来、3年ぶりの8強入りを決めた。 先発の最速145キロ右腕、中山雄仁郎投手(2年=九州学院)が8回1/3 1失点と、華々しい全国デビューを飾った。序盤は制球に苦しむも、中盤以降は立て直し8回まで散発2安打。好感触のシンカーを中心に9三振を奪った。...

<全日本大学野球選手権:国学院大9-0横浜商大>◇10日◇2回戦◇東京ドーム 5度目の出場で悲願の初勝利を挙げた横浜商大(神奈川大学)だったが、強力打線を擁する国学院大(東都大学)の前にコールド負けを喫した。 今季から指揮を執るOBの野本健二監督(37)は試合後、「序盤は守り切れていたが、やっぱりスキは逃してくれない。素晴らしい打撃でした」と相手の攻撃力をた...

<全日本大学野球選手権:函館大0-7慶大>◇10日◇2回戦◇神宮慶大エースの好投が、5年ぶりの優勝へ好発進に導いた。渡辺和大投手(4年=高松商)が初回から函館大(北海道学生)のバッター陣を手玉に取り6回10奪三振無失点に抑え「初回からじっくり、じっくりと相手が何を狙っているかを考えながら投球ができた」と満足そうに振り返った。東京6大学を代表するサウスポーが全...