【DeNA】運命の第4戦「もう勝つしかない」崖っぷちの筒香嘉智、牧秀悟らが決意語る

<日本シリーズ:ソフトバンク-DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドームDeNAが、第3戦でサヨナラ負けし、崖っぷちに追い込まれた。 延長10回1死、ホセ・ルイーズ投手(32)がソフトバンク正木にサヨナラソロを被弾。2試合連続で延長戦で1発を浴び、試合を決められた。守護神のショーン・レイノルズ投手(28)が9回に牧原大に同点打を許し、史上初の第1戦から...

<日本シリーズ:ソフトバンク-DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドームDeNAが、第3戦でサヨナラ負けし、崖っぷちに追い込まれた。 延長10回1死、ホセ・ルイーズ投手(32)がソフトバンク正木にサヨナラソロを被弾。2試合連続で延長戦で1発を浴び、試合を決められた。守護神のショーン・レイノルズ投手(28)が9回に牧原大に同点打を許し、史上初の第1戦から...

西武は28日、国内3カ所で行われる秋季キャンプのメンバー振り分けを発表した。 ベテランら一部選手は自主練習期間となる。メンバーは以下の通り。 【南郷キャンプ】 ◆投手=岩城颯空、山田陽翔、狩生聖真、杉山遥希、黒田将矢、豆田泰志、菅井信也、佐藤爽、川下将勲 ◆捕手=古賀悠斗、柘植世那、是沢涼輔、野村大樹 ◆内野手=仲田慶介、斎藤大翔、石井一成、山村崇嘉、横田蒼...

宮崎からいきのいい報告が届いた。27日のみやざきフェニックス・リーグ楽天戦で阪神立石正広内野手(22)が2本塁打。2本目はおつりなしの逆転サヨナラ3ランと文句のつけようがない活躍だった。 ルーキーイヤーの今季、1軍では左翼での出場がほとんどだったが、この秋は本来の「三塁」でスタメンを続けている。首脳陣は少なくとも来春までは三塁を主戦場とさせることを明かしてい...

DeNA平良拳太郎投手(31)が日本シリーズ自身初先発に臨む。敵地での第4戦に先発。「簡単に投げられる場所じゃないので、そういう意味ではいいマウンドにできたら」と引き締めた。 敗れればソフトバンクの日本一が決定する一戦。大一番での登板となるが「投げることには変わりはないので、とりあえず自分の出せる力を出せたらいいんじゃないかなという気持ち」と意気込んだ。 【...

みやざきフェニックス・リーグは最終戦を迎えた。阪神はオリックスと午前11時30分に試合開始。 前日27日は高寺望夢内野手(24)が逆方向に本塁打を放ち、立石正広内野手(22)はサヨナラ弾を含む2本塁打の活躍だった。若手にとっては貴重な実戦機会。来季に向けて1打席1打席を大事にしたい。 甲子園では秋季練習が行われた。やや肌寒いが、天気は快晴。青空のもと鍛錬を積...


<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜パ・リーグを圧倒的な強さで勝ち抜いたソフトバンクと、セ・リーグのペナントでは3位ながら勢いを付けて勝ち上がってきたDeNA。両リーグを代表するチームの強さを感じさせた1戦になった。 やはり短期決戦を勝ち抜くためには、長打力が必要になる。ソフトバンクが先制点は正木のソロ。2点をリードされたDeN...

<日本シリーズ:DeNA1-3ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜試合の分岐点がどこに来るのか、そこに注目していた。DeNAからすれば、阪神とのCSファイナルをほうふつとさせる展開となった。つまり、投手戦に持ち込むことに勝機を見いだす。 乱打戦がDeNAの持ち味と思われがちだが、このポストシーズンを見る限り、先発がしっかり試合を作ることを念頭に、じつに堅実な...

芸人、野球系YouTuberとして活動する兵頭てつ兄(38)が、新たな挑戦を始めた。 今年9月から山梨・富士川町にある創部約1年の社会人野球クラブチーム「山梨バンディッツクラブ」のGMに就任。しかし、部員は4人しかおらず「そもそも野球ができない!」と“初仕事”として戦力拡充に奔走している。目標は「全日本クラブ選手権優勝」。184センチ、140キロの大きな体で...

ブルワーズとレイズのスモールマーケットの都市同士の対決となった今年のワールドシリーズ(WS)。ドジャースやヤンキースなどのビッグマーケットの人気球団が勝ち上がらなかったため、視聴率への影響が懸念されたが、WSを中継している米FOXは27日(日本時間28日)、ブルワーズが3-2で勝利した第1戦の平均視聴者数が1226万人だったと発表した。 これは昨年のドジャー...

マリナーズの監督候補が、元アストロズ監督のジョー・エスパーダ氏(51)とカブスの選手育成ディレクターのジェーソン・カンズラー氏(36)の2人に絞られたと27日(日本時間28日)、地元紙シアトル・タイムズ電子版が報じた。27日と28日に面談する予定だという。 エスパーダ氏は24年から今季まで同地区のアストロズを指揮し、1年目は88勝73敗で地区優勝。昨季は87...

米メディア「ジ・アスレチック」は27日(日本時間28日)、かつてレッズとナショナルズでGMを務めたアナリストのジム・ボウデン氏(65)が格付けした今オフのFA選手トップ40を公開し、阪神からポスティングでメジャー移籍を目指す見込みの佐藤輝明内野手(27)が打者では最高の3位にランクインした。 同氏は「野手では二塁手チザム(ヤンキース)、外野手アロザレーナ(マ...

アスレチックスは27日(日本時間28日)までに、マックス・マンシー内野手(24)が左膝軟骨の手術とPRP注射を受けたと発表した。来春キャンプには間に合う見込みだという。 マンシーは21年ドラフト1巡目(全体25位)でアスレチックスから指名され、昨年の開幕戦でデビュー。今季は82試合で打率2割3分、9本塁打、30打点、OPS.682だった。9月22日に左膝軟骨...

<ワールドシリーズ:レイズ-ブルワーズ>◇第4戦◇27日(日本時間28日)◇トロピカーナフィールド3連勝で球団初のワールドシリーズ制覇に王手をかけたブルワーズは、第4戦で昨年途中までドジャースに所属した右腕ダスティン・メイ(29)が先発マウンドに上がる。 メイは19年にドジャースでデビューし、20年にはポストシーズンで7試合に登板しワールドシリーズ制覇に貢献...

<高校野球秋季大会>◇28日◇熊本・リブワーク藤崎台球場ほかセンバツ目指し地区大会。九州大会は準々決勝2試合。4強入りで甲子園へ大きく前進する。第1試合は祐誠(福岡)が早稲田佐賀(佐賀)を延長10回、サヨナラで破り春夏通じて初の甲子園へ前進。第2試合はコザ(沖縄)-創成館(長崎)。東海大会は静岡勢同士で決勝戦。日大三島と常葉大菊川が激突。中国大会は準々決勝4...

<高校野球秋季近畿大会:八幡商10-3東海大大阪仰星>◇27日◇1回戦3試合◇わかさスタジアム京都今夏の滋賀覇者、八幡商が2桁得点の7回コールド勝ちで8強入りした。 初回に2点を先制されるも、2~5回まで毎回得点で計10得点と打線が爆発。投げては中村旺輔投手と久保田渓五投手(ともに2年)のリレーで3失点。 5番投手兼DHで先発し、打撃でも2安打2打点と活躍し...

<高校野球秋季東海大会:掛川西4-5日大三島>◇27日◇準決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場日大三島(静岡1位)が掛川西(同3位)との同県対決を延長10回タイブレークの末5-4で制し、5年ぶりの決勝に進出した。 4-4の同点で迎えた延長10回裏だった。1死一、三塁から投手暴投により三走の當真嗣悠内野手(2年)が、ヘッドスライディングで生還。県準決勝のリベンジ...

<高校野球秋季東海大会:日大三島5-4掛川西>◇27日◇準決勝◇四日市市営霞ヶ浦第一野球場秋季高校野球東海大会準決勝が、三重・四日市で行われた。日大三島(静岡1位)は延長10回タイブレークの末、5-4で掛川西(同3位)にサヨナラ勝ち。常葉大菊川(同2位)は近大高専(三重3位)との打撃戦を10-7で制した。勝者2校は、東海から3枠ある来春のセンバツ出場を有力と...

<高校野球秋季関東大会:横浜10-6健大高崎>◇27日◇決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が今夏の甲子園で準優勝した健大高崎(群馬1位)を10-6で破り、2年ぶり5度目の優勝を果たした。両校合計23安打、16得点の乱打戦を制した。11月19日開幕の明治神宮大会(神宮)に関東代表として出場し、21日の準々決勝で、仙台育英(宮城)と九州地区代表の勝者と対戦する...

日体大が2季連続優勝を逃した。 阪神ドラフト2位の馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)が先発し力投。だが1-1の6回2死三塁で、適時二塁打を浴び、これが決勝点になった。リーグ2位で11月4日からの明治神宮野球大会出場をかけた横浜市長杯に臨む。「優勝するぞという気持ちでマウンドで上がりましたが力不足でした。まだ成長しないと上ではやっていけない」と厳しい表情だった。...

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は1安打にとどまり、リーグ戦通算99安打で終わった。東大は10連敗で58季連続最下位となった。 ◇ ◇ ◇ 今年で101年を迎える東京6大学野球において、リーグ戦通...

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。 ◇ ◇ ◇ 法大の藤森康淳外野手(22=天理)は初回に99本目のヒットを放つが、その後の打席は快音が響かず「あと1本になってからはやっぱり体がカッチカチになりましたね」と振り返った。9回先頭で迎えた最終打席。投ゴ...

<東北地区代表決定戦:仙台大6-1東日本国際大>◇25日◇決勝◇岩手・きたぎんボールパーク 仙台大(仙台6大学)が東日本国際大(南東北)を6-1で下し、4年ぶり3度目の神宮大会(11月19日開幕)出場を決めた。初回からオリックス育成ドラフト2位で主将の井尻琉翔捕手(4年=北海)が満塁弾を放つなど、大量6点の先制パンチで主導権を握った。投げては4投手の継投で、...

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮法大は3-0で東大を破り先勝した。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は4打数無安打でリーグ戦通算100安打まで残り2安打と足踏みとなったが、先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が3安打無四球でリーグ戦初完封を飾った。26日は台風30号の接近に伴い、荒天が予想されるため、2回戦は27...