【ロッテ】引退会見で唐川侑己「妻にまず伝えて。長男とかはちょっと…」家族の反応明かす

最後まで、マリーンズ愛にあふれていた。ロッテ唐川侑己投手(37)の引退会見が8日、ZOZOマリンで行われた。 唐川の主な一問一答。 -19年間を振り返って いろんなことが入団してからあったと思うんですけど、泥くさくというか、必死に何とかしがみついてやってきた19年間だったなと思います。 -チームメートの反応で印象に残っているのは 自分が思っていたよりもみんな...

最後まで、マリーンズ愛にあふれていた。ロッテ唐川侑己投手(37)の引退会見が8日、ZOZOマリンで行われた。 唐川の主な一問一答。 -19年間を振り返って いろんなことが入団してからあったと思うんですけど、泥くさくというか、必死に何とかしがみついてやってきた19年間だったなと思います。 -チームメートの反応で印象に残っているのは 自分が思っていたよりもみんな...

<ソフトバンク14-1日本ハム>◇8日◇みずほペイペイドームソフトバンク周東佑京外野手(30)が、ランニング満塁本塁打を放った。8回2死満塁から右越えに運び、ボールが転々とする間に俊足をとばして一気にホームインした。 ランニング満塁本塁打は99年の小久保裕紀以来、27年ぶりで2リーグ制以降8本目。 ▼ソフトバンク周東が初回に先制2ラン、8回にランニング満塁本...

<ソフトバンク14-1日本ハム>◇8日◇みずほペイペイドームソフトバンクのリバン・モイネロ投手(30)が4勝目を挙げた。4回までハム打線を2安打に封じ込み二塁を踏ませなかった。5回以降は毎回走者を背負うピッチングだったが7回途中1失点。イニング途中で降板しただけに、悔しさもあったが「自分の投球内容よりも、今はチームが勝てばそれでいい」と納得した。前回(1日)...

<巨人0-3中日>◇8日◇東京ドーム巨人戸郷翔征投手(26)が、一発に泣いた。7回111球を投げ、3失点(自責0)。6月23日広島戦(マツダスタジアム)以来となる白星を目指したが、約2カ月半ぶりの勝利はならず、今季2敗目を喫した。 0-0で迎えた4回だった。1死から中日サノーの打球を三塁石塚が失策。2死後、6番花田に左前打を浴びて一、二塁とされると、続く岡林...

<オリックス0-2西武>◇8日◇京セラドーム大阪西武桑原将志外野手(33)が右足を負傷し、出場選手登録を抹消されることになった。試合後、西口文也監督(53)が明言した。 桑原はこの日「8番中堅」でスタメン出場。初回、オリックス山中のセンター前にふらふらっと上がった飛球にチャージするも、追いつけず、バウンドを飛びながらキャッチ。「あれで足をやったみたいです」と...


阪神が優勝を逃すとすればどういうときか。それは「普段の野球」ができない状況になったときだろう。シーズン大詰めのここまで来ても巨人との首位争いは続いている。地力においては前回の直接対決3連勝が示すように阪神の方が、やはり、上だろう。 だがゲーム差から見てもまだ楽観できる状態ではない。次第にプレッシャーもかかってくるはず。さらに甲子園での試合が多く、ファンの声援...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。マジック18の首位阪神が抱える不安要素2点を挙げました。 ◇ ◇ ◇ 追うよりも追われる立場はきつい。追われる側は負けたときのショックが大きい。週末の試合を見ているとやはりそんな思いがしました。首位阪...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。8日からのソフトバンクと日本ハム3連戦を占う。 ◇ ◇ ◇ 日本ハムは8連勝と最高の勢いをもって、ソフトバンクと最後の3連戦に臨む。現在6ゲーム差。残り試合から現実的に考えれば、2勝1敗では厳しい。3連勝...

<ドジャース6-3レッズ>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、5試合ぶりに「1番DH」で復帰し、3打数無安打1四球だった。チームは逆転勝ちを飾り、4連勝となった。 大谷は第1打席で好投手バーンズの力強い直球をはじき返し、逆方向への左飛を放ったが、その後は2打席連続三振。第4打席で四球を選んだ。 デーブ・ロバーツ監督(5...

<ドジャース6-3レッズ>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、5試合ぶりに「1番DH」で復帰し、3打数無安打1四球だった。チームは逆転勝ちを飾り、4連勝となった。 大谷は第1打席で好投手バーンズの力強い直球をはじき返し、逆方向への左飛を放ったが、その後は2打席連続三振。第4打席で四球を選んだ。 デーブ・ロバーツ監督(5...

<ドジャース6-3レッズ>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)7日(日本時間8日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が今季中の投手復帰を断念し、打者専念でポストシーズン(PS)に臨むことを明かした。レッズ戦に「1番DH」で5試合ぶりに復帰し、3打数無安打1四球。左ひざと右上腕二頭筋は万全ではない状態が続いてお...

ドジャース佐々木朗希投手(24)が負傷者リスト(IL)入り後、2度目のブルペン投球を行った。 ロバーツ監督は今後について「もう1度ブルペンで投げ、その後に打者相手に投げる。それができれば復帰できる状態になると思う。(復帰は)近い。」と見通しを示した。佐々木は8月26日ブレーブス戦で右手中指のマメがつぶれて15日間のIL入り。9月4日にIL入り後初めてブルペン...

ドジャースは先発投手の登板順入れ替えを発表。タリク・スクバル投手(29)を中4日で8日に前倒し、一方で山本由伸投手(28)は中6日で9日に後ろ倒しした。 スクバル(2025年7月撮影)

<U18アジア選手権:日本27-0スリランカ>◇8日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場A組の日本がスリランカに27-0の4回コールド勝ちで2連勝を収め、フィリピンとともにスーパーラウンド進出を決めた。初回に4番梶山侑孜(ゆうしん)外野手(3年=神村学園)がランニング本塁打を放つなど12安打15得点の猛攻を仕掛け、2試合連続で圧倒した。1次ラウンド最終戦でフ...

<U18アジア選手権:日本27-0スリランカ>◇8日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場日本が27-0でスリランカを下し、2戦連続の4回コールド勝ちを決めた。 日本のエース織田翔希投手(3年=横浜)は、試合途中で一度肩を作っている場面も見られたが、登板はなかった。岡田龍生監督(65)は試合前、織田起用のタイミングについて「どこで頭で使うか、抑えで使うか。スピ...

日本高校野球連盟と大学野球連盟は8日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 高校生は今秋ドラフト上位候補で山梨学院の二刀流・菰田陽生投手(17)らが加わり、59人に。菰田は最速152キロ、高校通算39本塁打という投打二刀流の逸材。今夏は山梨大会の準決勝で敗れ涙をのんでいた。 大学生は立教大・斎藤蓉投手...

日本高野連は8日、公式サイトのプロ志望届提出者一覧を更新し、投打二刀流で注目される山梨学院の菰田陽生投手(3年)らが新たに加わった。 菰田は昨夏の全国選手権大会4強入りに貢献。最速152キロ&高校通算39本塁打を誇る。今夏は山梨大会の準決勝・帝京三戦でチームが敗退し、甲子園には出場していない。 山梨学院・菰田陽生(2026年3月撮影)

<U18アジア選手権:日本27-0スリランカ>◇8日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場日本が27-0でスリランカを下し、2戦連続の4回コールド勝ちを決めた。岡田龍生監督は「昨日(7日)と同じようにピッチャーのスピードもなかったんですけど、強引に引っ張るんじゃなくて、みんなセンターに打ち返して。基本通り良いバッティングを続けてくれてる」とナインらをたたえた。...

<東都大学野球:立正大4-2国学院大>◇第1週第1日◇9日◇神宮立正大は2本の本塁打を含む9安打4得点で春Vの国学院大に先勝した。 ◇ ◇ ◇ 国学院大・鳥山泰孝監督(2回無死二塁で)「2回バントを失敗した。そこで得点できていたら。粘り強く1点を取りにいく野球をやり切らないと勝ち点はとれない。あらためて東都は甘くないと再認識した」 国学院大対立...

<東都大学野球:青学大5-2中大>◇第1週第1日◇8日◇神宮ドラフト上位候補に挙がる青学大の鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)渡部海捕手(4年=智弁和歌山)のバッテリーがリーグ戦開幕で勝利に導いた。鈴木は7回1/3を投げ5安打2失点で大学通算13勝目。渡部は4点リードで迎えた7回、1死から左越えソロ本塁打を放ち攻守でエースをもり立てた。 ◇ ◇ ...

<東都大学野球:立正大4-2国学院大>◇第1週第1日◇9日◇神宮マレーシア代表チームの選手8人とコーチ3人が、国学院大-立正大の始球式を務め、試合を観戦した。 今年2月、国学院大が野球の普及、振興、文化を学ぶために初のマレーシア遠征を行い、ナショナルチームとも交流。その縁がきっかけで、今回「ベースボールクリニック」として8月31日に来日。同大学野球部合宿所に...

<東都大学野球:立正大4-2国学院大>◇第1週第1日◇8日◇神宮立正大が、春優勝の国学院大に先勝した。 同点で迎えた6回、2死からロッテなどでプレーした椎木匠氏を父にもつ椎木卿五(しいぎ・けいご)捕手(2年=横浜)が真ん中高めのチェンジアップを捉え「打った瞬間わかった」と勝ち越しの左越えソロ本塁打。さらに2死二塁から藤崎凌太郎内野手(3年=習志野)の左前適時...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北東北大学 青森大 川満真 青森大 小金井凌生 青森大 斉藤主眞 青森大 木村駿介 千葉県大学 千葉商大 吉川凌平投手(習志野) 最速150キロ超の大型右腕。昨年12月の大学日本代表候補合宿参加。186センチ、91キロ。右投げ右打ち 東京6大学 慶大 沖村要投...