【ソフトバンク】“大瀬良ロード”目指す!ドラ2稲川竜汰「自分も」新人王獲得の先輩の背中追う

ソフトバンクのドラフト2位ルーキー稲川竜汰投手(21=九州共立大)が“大瀬良ロード”を目指す。17日、福岡・筑後市のファーム施設での新人合同自主トレで、プロ初のブルペン入り。立ち投げで直球を21球投じ、最速152キロ右腕が非凡な投球で捕手らを驚かせた。今季の目標は大学OBの広島大瀬良大地投手(34)が獲得した新人王。憧れの先輩の背中を追い、1年目から即戦力の...

ソフトバンクのドラフト2位ルーキー稲川竜汰投手(21=九州共立大)が“大瀬良ロード”を目指す。17日、福岡・筑後市のファーム施設での新人合同自主トレで、プロ初のブルペン入り。立ち投げで直球を21球投じ、最速152キロ右腕が非凡な投球で捕手らを驚かせた。今季の目標は大学OBの広島大瀬良大地投手(34)が獲得した新人王。憧れの先輩の背中を追い、1年目から即戦力の...

広島を自由契約となっていた田中広輔内野手(36)が17日、現役引退を発表した。マツダスタジアムで報道陣に決断を報告し「まだやれるという思いももちろんあったんですけど、その気持ちだけじゃできないことも理解してる。そういったものも踏まえて、決断しました」と明かした。 田中は13年ドラフト3位でJR東日本から入団。2年目に遊撃レギュラーに定着し、同学年の菊池、丸と...

中日ドラフト1位中西聖輝投手(22=青学大)が、視覚検査を兼ねたビジョンスクリーニングを終え、「全体的に良かった」と振り返った。 キクチメガネ担当者は「数値はとてもまとまっている」と明かす一方、目への紫外線ダメージを心配し「サングラスをかける習慣があればいい」と指摘。右腕は「ケータイの使用頻度を意識したい。目が見えることは当たり前じゃない。視力がいい方で、こ...

オリックスは阪神・淡路大震災から31年を迎えた17日、大阪・杉本商事バファローズスタジアム舞洲で黙とうを行った。馬殿(ばでん)太郎球団社長(59)、福良淳一GM(65)、岸田護監督(44)をはじめ、球団フロント、選手、スタッフら約30人が正午から1分間、犠牲者に哀悼の意を捧げた。忘れられない、忘れてはいけない「1・17」。時は流れても風化させない。 ◇...

ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が、日本ハムへ移籍した有原の穴埋め役として高卒4年目左腕大野の名前を挙げた。この日は福岡市立こども病院を訪問。今季期待の若手を問われると「前田悠伍、前田純…」とダブル前田の名前を出し「あと、奄美大島(出身)の大野稼頭央。彼も昨年急成長してきている。楽しみにしてます」と期待を込めた。 鹿児島・大島高では3年春に甲子園に出場。父...


阪神が「連覇」を果たすには意味ある巡り合わせではないか。そう思っている。17日は阪神・淡路大震災から31年。あの95年、オリックス・ブルーウェーブが「がんばろう神戸」の合言葉の下、見事にパ・リーグを制覇したのは野球ファンなら誰もが知る話だろう。 胴上げは西武球場(当時)。その直前にはチャンスがあったのに本拠地で優勝を決められなかった。そのときイチローは「神戸...
<WBCへの思い(1)>米国編 出場に意欲、ピート・アロンソ(オリオールズ)WBC開幕まで2カ月を切った。米国やドミニカ共和国など強豪はこぞってトップ選手をそろえたドリームチームを結成し、前回覇者の侍ジャパンに向かってくる。そんな各国の選手たちは、WBCにどんな思いで臨み、日本代表をどう見ているのか。代表入りが見込まれる選手たちに話を聞いた。第1回は、通算2...

米大リーグ入りを目指して、海外で奮闘している日本人が増えている。イリノイ州立大・奥村秀斗投手(4年=天理)は高校卒業後、米国内で4つの大学を渡り歩き、徐々にステップアップしながら今夏のドラフト指名を待つ。 ◇ ◇ ◇ 奥村の米国大学進学は、近鉄、阪神でプレーした元プロ選手、天理(奈良)・中村良二監督(当時)の一言がきっかけだった。「アメリカ出身...

WBC米国代表は16日、フィリーズの救援右腕ブラッド・ケラー(30)の代表選出を発表した。身長196センチのケラーは18年にロイヤルズでデビュー。所属した23年までは主に先発で起用された。24年はホワイトソックスとレッドソックスでプレー。カブスとマイナー契約を結んだ昨季から救援に本格転向した。68試合で4勝2敗3セーブ25ホールド、防御率2・07と好成績を残...

メッツが、ブルージェイズからFAとなっていたボー・ビシェット内野手(27)と3年総額1億2600万ドル(約195億円)で合意した。16日、AP通信が伝えた。年平均4200万ドル(約65億1000万円)は、歴代6位タイの高額契約。1年目、2年目終了時に契約破棄が可能となっている。打てる遊撃手として、昨季は打率3割1分1厘、18本塁打、94打点。ワールドシリーズ...

メッツは16日、レイズからウエーバー公示された台湾出身の鄭宗哲内野手(24)の獲得を発表した。 19年にパイレーツと契約。23年WBCでは台湾代表で全4試合に「1番二塁」で先発し15打数5安打で打率3割3分3厘、3打点だった。昨年4月にメジャーデビューし3試合に出場。3Aでは107試合で打率2割9厘、1本塁打、36打点だった。台湾メディア「フォーカス台湾」に...

ハヤテベンチャーズ静岡は17日、近鉄、楽天で活躍した有銘兼久氏(47)が投手コーチに就任したと発表した。同氏は球団を通じて「チームに携われることを、大変光栄に思います。投手1人1人と真摯(しんし)に向き合い、強い気持ちを持ってマウンドに立てる投手陣を育てていきたいと考えています。静岡を盛り上げられるよう、全力で取り組んでまいります」とコメントした。 有銘氏は...

米大リーグ選手会(MLBPA)が主催する数学と野球を組み合わせたゲーム大会、「MLB Players STEM League in Tokyo」の日本大会が16日、都内で行われ、中学生、高校生チームを下した小学生コンビが優勝した。 放課後に活動するアフタースクール「the clubrooms」に所属している仲眞楽さん(5年)と金子冬聖さん(4年)の2人は、3...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...
来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

日本高野連は16日、第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)の第2回運営委員会を開催し、開会式の入場行進曲が男性5人組ボーカルダンスユニット「M!LK」の「イイじゃん」に決定したと発表した。 M!LKは昨年末のNHK紅白歌合戦に初出場。歌詞に登場する「ビジュイイじゃん」のフレーズは25年の新語・流行語大賞の候補にもノミネートされるなど、話題を呼んだ...

日本高野連は16日、第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)の運営委員会を開催し、開会式の入場行進曲がM!LKが歌う「イイじゃん」に決定したと発表した。 <00年以降の入場行進曲> 00年First Love(宇多田ヒカル) 01年TSUNAMI(サザンオールスターズ)ビートルズメドレー 02年明日があるさ(坂本九/ウルフルズ/Re:Japan) ...

米大リーグフィリーズとマイナー契約を結んだ誉(愛知)のモレチ・アレシャンドレ投手(3年)が16日、愛知・小牧市内の同校で会見を行い、家族に感謝の思いを伝える場面もあった。会見を涙ながらに見守った日系ブラジル人の母クリスティアネさん(52)と取材中に抱擁し、手をつないで写真に納まった。 契約書にサインを交わした18歳。「めちゃくちゃ緊張しました。ここに至るまで...

東都大学野球の専大は17日、東京都内で専大野球部創部100周年記念祝賀会を開き、OB、関係者、約500人が出席。広島の球団アドバイザーで、同大OBの黒田博樹氏(50)が特別功労賞を受賞し表彰された。「OBの1人として、その長い歴史の一端を担えたことをうれしく、また光栄に思います」と、あいさつした。 同氏にとって、専大時代の野球は、原点とも言える。「僕自身、高...

東都大学野球の専大は17日、都内で専大野球部創部100周年記念祝賀会を開き、OB、関係者、約500人が出席。元広島で同大OBの町田公二郎氏(56)が2月1日付で監督に就任することを明らかにした。 東都1部で32回の最多優勝回数を誇る古豪も、17年秋から2部と低迷。1月31日付で退任する斎藤正直監督(65)は「なかなか勝ち運に恵まれなくて、皆さんに申しわけない...

中学硬式野球・リトルシニア関東連盟南関東支部静岡ブロックに所属チームの「主将の意気込み」の2回目です。静岡ブロックの情報は「静岡版」に随時掲載します。 ◇ ◇ ◇ 焼津・掛場与喜主将 このチームは選手全員が野球に対して真面目に取り組み、練習では必死にボールに食らいつきます。常に目の前の勝利を勝ち取る野球をしたいです。 浜松・小塚大慎主将 スローガンは...

<「ゴールドラッシュ」アマチュア選手の今後:ショーケース編5>ショーケースは甲子園を目指す球児たちも引きつける。昨夏西東京大会で準優勝の東海大菅生から、富田啓太郎内野手、山本穣一郎内野手、吉田潤晴投手の2年生3人が、4日に千葉・成田で行われたショーケースに参加した。 卒業後の進路選択に役立てる狙いを持って臨み、既に留学中の大学生やイベント主催者らと交流を深め...

中学硬式野球・リトルシニア関東連盟南関東支部静岡ブロックに所属の16チーム(静岡裾野は2チーム編成)は、年が明け、春に向かって鍛錬を続けています。新チームを結成して秋の課題の克服を目指す各主将の意気込みを、2回に分けて掲載します。 ◇ ◇ ◇ 伊豆市・下山悠臣主将 チームとしての練習時間は決して長くありませんが、限られた時間の中で、いかに効率良く練習...