ソフトバンクまとめて支払い ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【巨人】育成の代木大和投手と支配下選手契約 背番号は岡本和真が背負っていた「25」

巨人代木大和(25年10月撮影)

巨人は20日、育成の代木大和投手(22)と支配下選手契約を結んだことを発表した。 背番号はブルージェイズ岡本が昨季まで背負っていた「25」に決まった。  24年にトミー・ジョン手術「左肘内側側副靱帯(じんたい)再建術」を受け、昨季から育成契約となっていた。手術から2年が経過し、直球は最速156キロを計測。3月31日から6月25日までハヤテベンチャーズ静岡に派...

関連するニュースを読む

【DeNA】同一シーズンで史上最多の10投手が初勝利 相川監督が若手を抜てきで新戦力が台頭

DeNA対ヤクルト プロ初勝利したDeNA片山皓心(撮影・鈴木正人)

<DeNA5-1ヤクルト>◇19日◇横浜DeNAドラフト4位ルーキーの片山皓心投手(27)が、5回3安打1失点と好投し、プロ初勝利を挙げた。 今季は、ルーキーではドラフト2位の島田に続き、2人目のプロ初勝利。2年目以降では篠木、岩田、橋本、深沢がプロ初勝利を挙げた。 外国人ではマルセリーノ、コックス、ルイーズ、レイノルズの4投手も初勝利を挙げており、同一シー...

関連するニュースを読む

【DeNA】相川監督「感性という部分すごく光った」片山皓心が初勝利で戸柱恭孝の好リード評価

DeNA対ヤクルト 7回表、投手交代を告げベンチに引き揚げるDeNA相川亮二監督(2026年7月19日撮影)

<DeNA5-1ヤクルト>◇19日◇横浜DeNA戸柱恭孝捕手(36)が、好リードでドラフト4位ルーキーの片山皓心投手(27)をプロ初勝利に導いた。 この日は、「8番捕手」で6月25日の中日戦以来のスタメンに名を連ね、ルーキー左腕をジェスチャーを交えながら、5回1失点の好投に導いた。 相川監督は「追い込んでから使う真っすぐ、僕は非常に使い方が良かったなと感じた...

関連するニュースを読む

【阪神】死球騒動に揺れた広島3日間、カード変わればリセット 絶好調DeNA打線どう抑える

広島対阪神 8回表阪神2死一、三塁、佐藤輝明は勝ち越し2点適時二塁打を放ちガッツポーズをする(撮影・上田博志)

<阪神-DeNA>◇20日◇甲子園広島と死球を巡る衝突があった阪神は、一夜明けて広島市から本拠地に移動してきた。 17日の広島戦で前川右京外野手(23)が死球を受けて右肩甲骨を骨折。18日は死球や内角攻めの応酬になり、19日には大山悠輔内野手(31)への死球で小競り合いが起きた。 死球トラブルは一筋縄ではいかないが、あくまで相手による。別カードに持ち越される...

関連するニュースを読む

【阪神】佐藤輝明が挑むアンタッチャブル記録 死球騒動の陰でハイペース「200」到達

広島対阪神 8回表阪神2死一、三塁、佐藤輝明は勝ち越し2点適時二塁打を放ちガッツポーズをする(撮影・上田博志)

<阪神-DeNA>◇20日◇甲子園阪神佐藤輝明内野手(27)が死球騒動の裏で、塁打数の節目に到達した。 19日の広島戦(マツダスタジアム)で8回に勝ち越しの2点二塁打。これで節目のシーズン200塁打となった。プロ6年目で4度目の「200」クリア。両リーグ一番乗りの快調ペースだ。 タイトル対象ではないが、打者の能力を表す重要指標。143試合換算だと336塁打ペ...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】激勝阪神 次はDeNAエンカーナシオンに気をつけろ
評論家コラム

【中西清起】阪神村上頌樹は球数が多すぎた 最低限で7回は投げきってブルペンを助けてほしい 

広島対阪神 阪神先発の村上頌樹(撮影・岩下翔太)

<広島2-4阪神>◇19日◇マツダスタジアム阪神は下位の広島戦でとりこぼすわけにはいかなかった。1点ビハインドを7回坂本がソロ本塁打、8回中野、森下の連打で2死一、三塁から佐藤が勝ち越し二塁打。終盤でひっくり返すことができた。 ただ気になっているのは先発した村上の投球内容だった。6回5安打2失点での降板。なにも勝ちがつかなかった登板を指摘するのではない。計1...

評論家コラム

【谷繁元信】巨人小笠原慎之介は復帰登板で合格点 荒々しさ消えてコンパクトにまとまった印象

巨人対中日 5回表中日1死一、三塁、辻本倫太郎の一直併殺で雄たけびを上げてガッツポーズする小笠原慎之介(撮影・浅見桂子)

<巨人6-1中日>◇19日◇東京ドーム巨人小笠原は、復帰初登板で合格点の投球内容を見せた。この日の中日戦を見る限りでは、すごく安定感があった。投球は直球、カーブ、チェンジアップのコンビネーション。この3球種を約3割程度ずつの割合で投げわけ、うまく緩急をつけていた。 メジャーを経験し、どう変化したのか。高めに抜ける速球が減ったことで荒々しさは消え、フォームも含...

田村藤夫のファームリポート

【田村藤夫】サイン交換に苦労しつつも46歳ヤクルト石川雅規の健在を確信したあるシーン

ヤクルト石川雅規(2025年9月撮影)

【241】<ファーム・日本ハム15-4ヤクルト>◇16日◇鎌ケ谷ヤクルトの石川雅規投手(46)のピッチングをリポートします。プロ25年目の左腕であり、プロ野球史上初となる24年連続勝利の偉業を打ち立てた、通算188勝の大エースです。    ◇   ◇   ◇ 私はただひとつのことだけに集中して、マウンドを見ていた。「石川はあれだけ首を振って、いったい何を投げ...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

大谷翔平、ヒヤリ場面もロバーツ監督「問題ない。大丈夫と言っていた」一安心 Wヘッダー2戦目

ヤンキース戦6回、一塁ゴロでベースに駆け込むドジャース大谷翔平(ロイター)

<ヤンキース2-1ドジャース>◇ダブルヘッダー第2試合◇19日(日本時間20日)◇ヤンキースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、ダブルヘッダーで2試合ともに「1番DH」で出場した。第1試合は5打数2安打2打点でチームの勝利に貢献。第2試合は、4打数1安打だった。 ヒヤリとする場面もあった。2試合目、6回の第3打席で一塁ゴロを放った。ベースカバーに入った...

関連するニュースを読む

ヤンキース・ベリンジャー「日本のみなさん、愛しています」ドジャース戦で先制打で勝利に貢献

ドジャース戦第2試合、1回に先制の適時打を放つヤンキース・ベリンジャー(AP)

<ヤンキース2-1ドジャース>◇ダブルヘッダー第2試合◇19日(日本時間20日)◇ヤンキースタジアムヤンキースが、ドジャースに競り勝ち、スイープを阻止した。 1回にベリンジャーが先制の適時打。8回エドマンに同点ソロを浴びたが、直後の8回にチザムが決勝ソロを放った。 試合後に「NHK BS」のインタビューに応じたベリンジャーは「今日の勝利はうれしいです。ドジャ...

関連するニュースを読む

大谷翔平 ダブルヘッダー2戦目は1安打でチームもヤンキースに惜敗 8回好機で空振り三振

ヤンキース戦6回、一塁ゴロでベースに駆け込むドジャース大谷翔平(ロイター)

<ヤンキース2-1ドジャース>◇ダブルヘッダー第2試合◇19日(日本時間20日)◇ヤンキースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、ヤンキース戦のダブルヘッダー2試合目に「1番DH」でスタメン出場し、1安打を放ったが、チームは競り負けた。 第1打席は、1回に先頭で打席に立ち、左腕のヤーブローと対戦し、右飛に倒れた。 第2打席は、1点を追いかける3回2死一塁...

関連するニュースを読む

大谷翔平、第2試合は4打数1安打 第1試合は2安打2打点、山本由伸が10勝目/詳細

<ヤンキース2-1ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇ヤンキースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」でダブルヘッダー第2試合に先発出場。4打数1安打だった。ドジャースは1-2で敗れ1勝1敗。第1試合は5打数2安打2打点で勝利に貢献。山本由伸投手がメジャー初完投で10勝目を挙げた。 チーム123456789計 ド0000000101 ヤ100...

関連するニュースを読む

ドジャースがダブルヘッダー2戦目にヤンキースに惜敗 大谷翔平は8回の絶好機に空振り三振

ダブルヘッダー第1試合 ドジャース-ヤンキース 3回に適時二塁打を放ったドジャース大谷翔平はチームメートとハイタッチをする(AP)

<ヤンキース2-1ドジャース>◇ダブルヘッダー第2試合◇19日(日本時間20日)◇ヤンキースタジアムドジャースが、ヤンキースとのダブルヘッダー2試合目に競り負け、スイープを逃した。 ダブルヘッダー1試合目は、山本由伸投手(27)が9回2失点で、レギュラーシーズンでは初の完投勝利を達成。2戦目はブルペンゲームで臨んだ。 1回にクラインが、ベリンジャーに先制の適...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】沖縄尚学、白樺学園、日南学園が甲子園切符 3地区で決勝戦/詳細

甲子園一番乗りはどこだ。全国のトップを切って北北海道、宮崎、沖縄の3地区で決勝戦。北北海道は白樺学園がクラークを7-3で破り2年ぶり5度目の夏の甲子園。宮崎は日南学園が小林西を11-0で下し8年ぶり10度目の優勝。沖縄は昨夏の甲子園を制した沖縄尚学がエナジックスポーツを4-3で破り2年連続12度目の夏の甲子園出場を決めた。 沖縄:沖縄尚学4-3エナジックスポ...

関連するニュースを読む

【高校野球】花巻東が9回サヨナラ勝ちで4強 苦しみながら久慈を下す/岩手

【イラスト】高校野球カット

<高校野球岩手大会:花巻東2-1久慈>◇20日◇準々決勝◇きたぎんボールパーク大会史上初の4連覇がかかる花巻東が久慈を破り、準決勝に駒を進めた。 初回に先制を許すも、その裏に1死三塁から3番・赤間史弥外野手(3年)の犠飛で同点。その後は両軍スコアボートに0を並べる展開も、9回に好機を生かしサヨナラ勝利で4強入りを決めた。 投げては、先発の菅原駿投手(2年)、...

関連するニュースを読む

【高校野球】またも沖縄尚学の壁…エナジックスポーツ2年連続決勝敗退 夏初の聖地逃す/沖縄

【イラスト】高校野球カット

<高校野球沖縄大会:エナジックスポーツ3-4沖縄尚学>◇20日◇決勝◇沖縄セルラースタジアム那覇昨春のセンバツに出場したエナジックスポーツが、昨夏日本一の沖縄尚学に敗れ、夏初の甲子園出場を逃した。 2回に1点を先制したが3回に追いつかれ、6回に勝ち越しを許した。1点リードの6回からは沖縄尚学の背番号「1」、新垣有絃投手(3年)が登板し、打ち崩すことができなか...

関連するニュースを読む

【高校野球】昨夏日本一の沖縄尚学が2年連続12度目の夏甲子園 エナジックスポーツ下す/沖縄

【イラスト】高校野球カット

<高校野球沖縄大会:沖縄尚学4-3エナジックスポーツ>◇20日◇決勝◇沖縄セルラースタジアム那覇昨夏日本一に輝いた沖縄尚学が、2年連続の甲子園出場を決めた。 2回に1点を先取されたが3回に追いつき、6回に勝ち越し。1点リードの6回から昨夏日本一の立役者、背番号「1」の新垣有絃投手(3年)が登板。エナジック打線を抑え、12度目の夏の甲子園に導いた。 打線も7回...

関連するニュースを読む

【高校野球】明石商が今春近畿王者の報徳学園をコールドで破り8強入り リベンジ果たす/兵庫

明石商対報徳学園の好カード対決に朝から多くの人が球場に足を運んだ(撮影・佐藤妙月)

<高校野球兵庫大会:明石商8-0報徳学園>◇20日◇5回戦◇高砂市野球場明石商-報徳学園の好カード対決は、明石商が近畿チャンピオンの報徳学園を7回コールドで下し、8強入りを決めた。 24年夏決勝、昨秋3回戦、今春準決勝と対戦があり、すべて報徳学園が勝利。ついにリベンジを果たす形となった。 初回から、プロ注目・大塚弥(あまね)捕手(2年)の適時右前打で先制。3...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

ワールドカレッジ初代王者の侍ジャパン大学日本代表帰国 鈴木監督「酷暑の中でよく頑張った」

侍ジャパン大学代表の鈴木英之監督(2026年7月撮影)

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

関連するニュースを読む

大学侍ジャパンがワールドカレッジベースボール初代王者に 予選で敗れた米国に雪辱

大学侍ジャパン鈴木泰成(2026年7月撮影)

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

関連するニュースを読む

大学侍ジャパンが7回コールドで台湾を圧倒、米国との決勝戦へ 先発藤本士生は5回無失点

国学院大・藤本士生(2026年撮影)

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

関連するニュースを読む

【U23侍ジャパン】W杯に出場する代表候補43人を発表 23~26日まで愛知県内で選考合宿

※写真はイメージ

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

関連するニュースを読む

セガサミー野球部を医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが引き継ぎへ 承継に基本合意

※写真はイメージ

セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...

関連するニュースを読む