【球宴】中日細川成也、決勝で阪神佐藤輝明を破り初優勝/ホームランダービー2日目詳細
<マイナビオールスターゲーム2026:全パ-全セ>◇29日◇第2戦◇富山市民球場マイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の試合前に「新型日産キックス ホームランダービー」が実施。全セの中日細川成也外野手(27)が、決勝戦で阪神佐藤輝明内野手(27)を3-2で下し、初優勝を決めた。 ◆2日目 第4試合(準々決勝) 牧秀悟...
<マイナビオールスターゲーム2026:全パ-全セ>◇29日◇第2戦◇富山市民球場マイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の試合前に「新型日産キックス ホームランダービー」が実施。全セの中日細川成也外野手(27)が、決勝戦で阪神佐藤輝明内野手(27)を3-2で下し、初優勝を決めた。 ◆2日目 第4試合(準々決勝) 牧秀悟...

ソフトバンクは熊本地震の影響でチームは本拠地ドームと福岡・筑後市のファーム施設の2カ所に分かれて練習した。今宮健太内野手(35)、野村勇内野手(29)、柳町達外野手(29)、正木智也外野手(26)、川瀬晃内野手(28)、山本祐大捕手(27)、海野隆司捕手(29)、渡辺陸捕手(25)ら野手組のほとんどがみずほペイペイドームで練習。ドーム内でイベントが行われてい...

<マイナビオールスターゲーム2026:全セ-全パ>◇29日◇第2戦◇富山試合前の「マイナビオールスターゲーム2026 新型日産キックス ホームランダービー」は全セの中日細川成也外野手(27)が優勝を飾った。 前日28日、延長戦を含め2試合で17発を放った全セ阪神佐藤輝明内野手(27)は2本止まり。球場は右翼から左翼に向けて風が吹いており、甲子園特有の浜風と同...
<マイナビオールスターゲーム2026:全パ-全セ>◇29日◇第2戦◇富山市民球場マイナビオールスターゲーム2026の第2戦が29日、富山市民球場で開催される。 全パ・リーグ先発はオリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手(28)、セ・リーグは阪神高橋遥人投手(30)。 試合開始は午後6時30分予定。ニッカンコムでスコア速報します。 全セ・リーグ-全パ・...

<マイナビオールスターゲーム2026:全パ-全セ>◇29日◇第2戦◇富山市民球場ABEMA野球のXから 動画はXのアイコンをクリック ホームランダービー優勝? 中日・細川成也選手が頂点に! 豪快なアーチを連発し、見事ホームランダービーを制しました⚾️ 7/29(水) 17:30〜 マイナビオールスターゲーム2026 ホームランダービーから試合終了までアベマで...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園シーズン前半戦の最終戦になった阪神-巨人は、典型的といえる「1対0」の投手戦だった。阪神の勝因は“ダルベック封じ”にあった。 わずか1点リードの9回無死一、二塁、村上頌樹投手(28)がダルベックに1ボールから投じた2球目は、低めにいったボール気味の変化球だった。 阪神対巨人 完封勝利を飾った阪神村上頌樹は雄たけびを上げる(撮...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園敵地・甲子園での3連勝を狙った巨人は、たった1球の失投で敗戦を招いてしまった。悔やんでも悔やみきれない1球は0-0で迎えた6回裏無死、佐藤に対しての真っすぐだった。 決勝のソロはバックスクリーンで、やや外目の甘い真っすぐ。打ち損じずにしっかりと仕留めた佐藤のバッティングは見事のひと言に尽きる。しかし、それまでの勝負の経緯を考...

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園「ははあ」と思ったのは3回だ。1死一塁で佐藤輝明が竹丸和幸から死球を受けた。初球の147キロが左ひじの下に当たる。これが佐藤にとっては今季初の死球。約2年ぶりの死球だ。 感じたのは、ズバリ、巨人は「打倒佐藤」に本気やな…ということである。当たり前だが、それを強く感じたのは前日9回裏の光景があったからだ。 記憶に新しい、その試...

<ナショナルズ8-6ブルージェイズ>◇28日(日本時間29日)◇ナショナルズパーク途中出場したブルージェイズ岡本和真内野手(30)が、4試合ぶりの本塁打となる24号ソロを放った。 最初の打席だった5回、1ボール2ストライクからの外角高めの98・4マイル(158キロ)の剛速球を捉え、中堅右へ運んだ。飛距離126メートルの豪快アーチとなった。二塁を回ると、右手を...

<ホワイトソックス2-3ヤンキース>◇28日(日本時間29日)◇レートフィールド故郷熊本への悲痛な思いを胸に、バットを振った。ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が28日(日本時間29日)、本拠地シカゴでのヤンキース戦に出場し、右翼線二塁打を放ち4打数1安打。10年ぶりに震度7の大地震を受けた地元に勇気を届けるべく、戦っていく覚悟を示した。 サイ・ヤング賞...

<ドジャース6-7マリナーズ>◇28日(日本時間29日)◇ドジャースタジアム「1番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(32)が、23号先頭打者アーチを含む4打数3安打3打点をマークしたが、チームは両軍7発の乱打戦に敗れた。 ◇ ◇ ◇ ▼ドジャース大谷が先頭打者本塁打。今季10本目で通算34本目。日本人最多はイチローの37本で3本差とした。...

ドジャース大谷翔平投手(32)が第1打席で先頭打者本塁打を放つなど、5打数3安打3打点の活躍をみせた。チームは6-7で敗れた。 試合後の大谷の主な一問一答は以下の通り。 -膝の負傷はバッティングに影響していないと聞いているがピッチングの面ではどこまで影響しているか もともとピッチングで調子がちょっと悪くなっているので、そこは全体的に慎重にというか。それに関し...

<ドジャース6-7マリナーズ>◇28日(日本時間29日)◇ドジャースタジアム「1番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(32)が、23号先頭打者アーチを含む4打数3安打3打点をマークしたが、チームは両軍7発の乱打戦に敗れた。 本拠地では後半戦の開幕戦。惜敗後に大谷はメディアの囲み取材に応じ、現状を説明した。左ひざについて「数%でも違和感があるなら、まだ休も...

今夏の第108回全国高校野球選手権熊本大会を制し、春夏通じて初の甲子園出場を決めた有明の硬式野球部が、30日に関西に向けて出発することが29日、分かった。28日に熊本県で最大震度7の地震が発生し、学校は全校生徒の安否の情報収集にあたっていた。野球部員も含めて無事が確認されたことで、当初の予定通り、30日に出発。同日の午前中に熊本・荒尾市内の学校をバスで出て、...

今夏の全国高校野球選手権熊本大会を制し、春夏通じて初の甲子園出場を決めた有明の硬式野球部が、30日に関西に向けて出発することが分かった。28日に熊本県で最大震度7の地震が発生し、学校は野球部員を含めた全校生徒の安否の情報収集にあたっていた。無事が確認されたことで、当初の予定通り、30日に地元を出発。同日の午前中に荒尾市内の学校をバスで出て、JR博多駅へ移動。...
第108回全国高校野球選手権大会に出場する49校の完全データ。日刊スポーツのA評価は、花巻東(岩手)仙台育英(宮城)関東第一(東東京)横浜(神奈川)智弁和歌山(和歌山)神村学園(鹿児島)沖縄尚学(沖縄)の7校。大会は8月5日、甲子園球場で開幕。組み合わせ抽選会は同1日にオンラインで行われる。 展望 今年の地方大会は“波乱”が多かった。今春のセンバツ優勝の大...

【展望】今年の地方大会は“波乱”が多かった。今春のセンバツ優勝の大阪桐蔭、準優勝の智弁学園(奈良)、4強の専大松戸(千葉)、中京大中京(愛知)が全て地方大会で姿を消した。センバツ4強が夏の全国大会に出場できなかったのは、94年夏以来と実に32年ぶり。さらに春8強の八戸学院光星(青森)、山梨学院も敗れ、春8強で夏の甲子園出場を決めたのは花咲徳栄(埼玉)、英明(...

<高校野球宮城大会:仙台育英4-1東北>◇28日◇決勝◇石巻市民球場今春センバツ出場の東北が宿敵相手に涙をのんだ。 仙台育英の好投手を前に8回まで散発5安打で無得点に抑えこまれた。それでも、0-4で迎えた9回1死から主将も務める4番・松本叶大外野手(3年)が、「このままでは終われない」と執念の中前打。続く5番・三浦毅大内野手(3年)が右中間へ二塁打。松本は三...

<中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック>◇28日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇準決勝決勝戦は兵庫伊丹ヤングとオセアン横浜ヤングの顔合わせとなった。 兵庫伊丹は兵庫加古川ヤングを1点リードして迎えた3回裏に金田拓海の適時二塁打などで一気に6点を奪った。兵庫加古川も4回...

昨年に東京6大学野球の早大で正遊撃手として活躍しリーグ3連覇に貢献した渋谷泰生内野手(22)が、NCAAディビジョン1に挑む。 27日までに、マネジメント契約を結ぶ「IAA SPORTS」を通じて米カリフォルニア州立大サクラメント校への進学を発表した。「選手資格の関係でプレーできるのは1年間ですが、NCAAディビジョン1の高いレベルで野球ができる事をとても楽...

〈中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック〉◇25、25日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇1、2回戦◇32チーム8強が決定した。オセアン横浜(西関東支部)が2試合連続2ケタ得点の快進撃のほか、今年の春季大会優勝の兵庫伊丹(兵庫東)、同準優勝の下関マリナーズ(山口)が接戦を...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...