【日本ハム】支配下契約の常谷拓輝、プロ初安打へ意気込み 31日ロッテ戦でスタメンデビュー

日本ハムと支配下契約を結んだ25年育成ドラフト1位常谷拓輝内野手(22)が31日、新庄剛志監督(54)同席のもと、本拠地のエスコンフィールドで記者会見に臨んだ。 北海道出身で、札幌にある北海学園大からプロ入り。「売りはバッティング。そこを見てもらえたら」。強打の右の内野手として、春季キャンプの打撃練習では新庄監督の視線をとらえていた。 6月20日に新庄監督か...

日本ハムと支配下契約を結んだ25年育成ドラフト1位常谷拓輝内野手(22)が31日、新庄剛志監督(54)同席のもと、本拠地のエスコンフィールドで記者会見に臨んだ。 北海道出身で、札幌にある北海学園大からプロ入り。「売りはバッティング。そこを見てもらえたら」。強打の右の内野手として、春季キャンプの打撃練習では新庄監督の視線をとらえていた。 6月20日に新庄監督か...

支配下昇格が決まったDeNA高見沢郁魅内野手(20)が31日、東京ドームで会見に出席した。 前日30日に馬場皐輔投手(31)とともに支配下選手契約を結ぶことが発表された。背番号は「66」に決定。支配下昇格を受け「めちゃくちゃうれしいです」と笑顔を見せた。 「支配下登録していただいたので、まず一人前の野球選手だということを評価していただいたと思う。そこに対して...

西武は31日、育成4年目の是沢涼輔捕手(26)と支配下契約を締結し、その後会見を行った。 支配枠が残り「2」となり、球団は若林楽人外野手(28)のトレード獲得と、是沢の昇格という「野手2人」を選択した。広池浩司球団本部長(52)は「本当にいろんな選択肢の中で、確かに悩みました」と明かした。 最後の1枠を選んだ背景として「シーズン、まだ3分の1あります。いま1...

阪神は31日、「新静岡セノバ」で阪神タイガースショップ「TEAM SHOP CLUBHOUSE新静岡セノバ店」を出店すると発表した。 8月7日の午前10時から出張販売。先行発売する限定グッズや、26年新作アイテム・レプリカユニホームなどイチ押しグッズを多数取りそろえる。 購入額が5000円以上(税込み)の先着1000名には非売品のオリジナルステッカーをプレゼ...

巨人は31日、育成の鈴木大和外野手(27)と支配下選手契約を締結すると発表した。背番号は59。若林楽人外野手(28)が29日、金銭トレードで西武に移籍し、支配下登録の上限70人枠がひと枠空いて69人となっており、補強期限のこの日に最後のひと枠に滑り込む形となった。「1度枠が埋まった中での支配下だったのでうれしいのはうれしいですけど、とてもびっくりしてます」と...


ピンチか、あるいはチャンスか。後半戦開始を前に阪神は大きな岐路に立っているかもしれない。そんな気がする。本塁打王・森下翔太不在のリスタートとなる可能性が高いからだ。 29日の球宴第2戦(富山)を体調不良のため欠場した森下だが30日の登録抹消はなかった。表現は「下半身のコンディション不良」。これだけではなかなか分からないとファンはヤキモキするだろうが、最近はど...

パ・リーグ3連覇へ向けて首位ターンを決めたソフトバンクが最高の位置取りで後半戦に入る。2位西武に5・5ゲーム差、3位日本ハムとは6ゲーム差の独走態勢。日刊スポーツ評論家の浜名千広氏(56)は、V3のキーマンに長距離砲であり、頼れるリードオフマンとして打線をけん引する正木智也外野手(26)、投手では不安のある先発陣で9勝を挙げた大津亮介投手(27)の奮投に期待...

阪神茨木秀俊投手(22)が先発登板した7月27日のフレッシュ球宴のハードオフ新潟に、帝京長岡(新潟)の恩師で日本ハムの投手だった芝草宇宙監督(56)と後輩が駆けつけていた。3日前の同24日、新潟大会決勝で帝京長岡は日本文理に敗れ、春夏連続の甲子園出場を逃した。新チームスタートのはずみになれば、と監督は1、2年生を連れてきた。「先発・茨木」のアナウンスを聞いた...

<ドジャース6-2マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャースの佐々木朗希投手(24)が初回に自ら要求したABSチャレンジ(ストライク・ボール自動判定システム)を振り返った。 1回1死一塁から迎えたカンゾーンとの対戦で、内角の直球はボールと判定されたが、佐々木は頭をポンポンと触り、それを見た捕手のラッシングが球審に向かってアピール。ボ...

<ドジャース6-2マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャースの佐々木朗希投手(24)は6回途中2失点で24日(同25日)のメッツ戦に続く5勝目を挙げた。 5回まで2安打無失点と快投を続けていたが、相手打線が3回り目となった6回に1番のヤングから連続で長打を浴びて1点を失うと、その後も四球と安打で1死満塁に。続くラリーに痛恨の押し出し...

<ドジャース6-2マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャースはマリナーズを振り切り、2連勝でカード勝ち越しとなった。 先発の佐々木朗希投手(24)は6回途中2失点で24日(日本時間25日)のメッツ戦に続く5勝目を挙げた。 生中継したNHK BSで解説を務めた今中慎二氏は佐々木の投球について「これで(前回登板から)連勝ですからね。5回...
<ドジャース6-2マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアム ドジャースはマリナーズの追撃を振り切り、2連勝でカード勝ち越しとなった。 先発の佐々木朗希投手(24)は6回途中2失点で24日(同25日)のメッツ戦に続く5勝目を挙げた。 スコア チーム123456789計 マ0000020002 ド20030100×6 佐々木朗希投球内容...

<ドジャース6-2マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャースはマリナーズの追撃を振り切り、2連勝でカード勝ち越しとなった。 先発の佐々木朗希投手(24)は6回途中2失点で24日(同25日)のメッツ戦に続く5勝目を挙げた。 佐々木は5回まで2安打無失点と快投を続けていたが、相手打線が3回り目となった6回に1番ヤングに三塁打を許すと、続...

<全国高校野球選手権:甲子園練習>◇31日全国高校野球選手権大会(8月5日開幕・甲子園)を前に、出場49校の甲子園練習が初日を迎えた。 トップバッターは兵庫代表で23年以来の出場を果たした社が務めた。11時30分からサイレンを合図にベンチ前から駆け出し練習開始。15分間で投内連携、シート打撃などをおこなった。 甲子園練習が始まり一斉にグラウンドへ駆け出す社ナ...
第108回全国高校野球選手権大会に出場する49校の完全データ。日刊スポーツのA評価は、花巻東(岩手)仙台育英(宮城)関東第一(東東京)横浜(神奈川)智弁和歌山(和歌山)神村学園(鹿児島)沖縄尚学(沖縄)の7校。大会は8月5日、甲子園球場で開幕。組み合わせ抽選会は同1日にオンラインで行われる。 展望 今年の地方大会は“波乱”が多かった。今春のセンバツ優勝の大...

<ルーキー記者たちの夏>高校野球の地方大会が28日に終了した。日刊スポーツでは、今春入社した4人の新人記者が取材で奮闘。それぞれが体感した「1年目の夏」を振り返る。 ◇ ◇ ◇ 懐かしさと新鮮さが入り交じる大会期間だった。西東京大会を担当し、試合はもちろん、スタンドに目を奪われる時間も多かった。自身が高校球児だった頃は、新型コロナウイルスの影響...

<ルーキー記者たちの夏>高校野球の地方大会が28日に終了した。日刊スポーツでは、今春入社した4人の新人記者が取材で奮闘。それぞれが体感した「1年目の夏」を振り返る。 ◇ ◇ ◇ 全力で白球を追いかける高校球児の夏を取材しながら、私はもう1つの「夏」と出会った。今は亡き祖父・会田照夫の高校時代を知ることができた夏だ。 担当となった埼玉大会で、特別...

熊本大会を制し、創部30年目で春夏通じて甲子園に初出場する有明の硬式野球部が30日の夕方、関西入りしたことが分かった。28日に同県で最大震度7の地震が発生。当日ナインは練習後で各自が寮・自宅に帰宅していた。学校は全校生徒の安否の情報収集にあたり、野球部員も含めて無事が確認された。29日は予定されていた市町村への表敬訪問を見送ったが、練習ができる状況であったこ...

早大、慶大両野球部は30日、11月28日に「オール早慶戦in甲子園]を甲子園球場で開催することを発表した。 現役部員にOBを加えた混成チームの対戦で、09年以来の甲子園開催。今回は23年夏の甲子園を制した慶応(神奈川)の主力で、現在は慶大野球部に所属する丸田湊斗外野手(3年)らが参戦。また早大の第68代主将で、阪神を23年に2度目の日本一に導いた岡田彰布氏(...

早大、慶大両野球部は30日、今年11月28日午後1時から「オール早慶戦in甲子園」を甲子園球場で開催することを30日、発表した。 現役部員に社会人、OB選手2~3人を加えた混成チーム同士の対戦で、09年以来17年ぶりの甲子園開催となる。「早慶戦」は1929年の明治神宮国民体育大会での対戦を皮切りに100年以上の歴史を誇り、50年、94年、今年5月31日には「...

<中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック>◇29日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場◇決勝、3位決定戦兵庫伊丹ヤングがオセアン横浜を3-1で破り、10年ぶり4度目の優勝を果たした。3回裏、無死満塁から金田拓海の中犠飛で1点先制。4回裏にも加点し、1点差に迫られた6回裏に浅山治輝...

<中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック>◇28日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇準決勝決勝戦は兵庫伊丹ヤングとオセアン横浜ヤングの顔合わせとなった。 兵庫伊丹は兵庫加古川ヤングを1点リードして迎えた3回裏に金田拓海の適時二塁打などで一気に6点を奪った。兵庫加古川も4回...

昨年に東京6大学野球の早大で正遊撃手として活躍しリーグ3連覇に貢献した渋谷泰生内野手(22)が、NCAAディビジョン1に挑む。 27日までに、マネジメント契約を結ぶ「IAA SPORTS」を通じて米カリフォルニア州立大サクラメント校への進学を発表した。「選手資格の関係でプレーできるのは1年間ですが、NCAAディビジョン1の高いレベルで野球ができる事をとても楽...