ソフトバンクまとめて支払い ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【楽天】荘司康誠、7試合ぶり勝利ならず「何度も同じ失敗となり悔しい」5回4失点で7敗目

楽天対ロッテ 力投する楽天先発の荘司康誠(撮影・鈴木正人)

<楽天2-5ロッテ>◇30日◇楽天モバイル最強パーク楽天荘司康誠投手(25)の7試合ぶり勝利はならなかった。 上々の入りを見せた。初回1死一塁から山口を三ゴロ併殺。2回に佐藤、ソト、寺地を3者連続三振に斬り、3回も3者凡退に封じた。 しかし、0-0の4回に試合を動かされた。先頭藤原に四球を与え、西川は味方の失策で出塁を許す。死球で無死満塁とし、佐藤に先制の満...

関連するニュースを読む

【阪神】死球の“応酬”で甲子園ピリつくも…森下翔太は必死に気持ち抑え遺恨ムードには至らず

阪神対中日 8回裏阪神1死、森下翔太は死球を受ける(撮影・上田博志)

<阪神3-2中日>◇30日◇甲子園両軍が死球をもらい合い、場内に緊張が走った。 まず8回先頭で代打に出た中日福永裕基内野手(29)が左肩付近に死球を受けた。頭部に近く、あわや危険球かというボールだった。幸い、福永は大事に至らずプレーを続行した。 その裏、今度は1死から阪神森下翔太外野手(25)が厳しい内角球を左ひじのガード付近に受けた。リーグ最多10個目の死...

関連するニュースを読む

【日本ハム】3連勝で貯金今季最多10 打撃覚醒中の吉田賢吾が4試合連続打点&5号ソロ

日本ハム対オリックス グラウンドを見つめる新庄剛志監督(撮影・黒川智章)

<日本ハム9-2オリックス>◇30日◇エスコンフィールド日本ハムが3連勝で、貯金を今季最多の10とした。 新庄剛志監督(54)の“勘ピューター”で、選手起用がズバリ的中。1回2死一、二塁から、打撃覚醒中の吉田賢吾捕手(25)が4試合連続打点となる中前適時打で先制点をたたき出し、さらに3-2の3回にも1死走者なしから、オリックス先発ジェリーの変化球をすくい、右...

関連するニュースを読む

【ヤクルト】リクエスト成功で同点!暴投で1点差→二ゴロで三塁走者岩田幸宏がヘッスラ

巨人対ヤクルト 8回表ヤクルト1死三塁、代打中村悠平の二ゴロで生還する岩田幸宏。捕手大城卓三

<巨人-ヤクルト>◇30日◇青森・弘前はるか夢球場ヤクルト打線がまたも終盤につながった。 23日阪神戦は8回に4得点で逆転し、28日中日戦は9回にサヨナラ勝ちで2連勝。この日は2点を追う8回だった。 巨人大勢から先頭長岡秀樹内野手(24)が四球で出塁。続く赤羽由紘内野手(25)は左前打で無死一、二塁とした。岩田幸宏外野手(28)の遊ゴロで1死一、三塁となり、...

関連するニュースを読む

【中日】72試合目で自力優勝の可能性が消滅 今季甲子園5戦全敗、ビジター阪神戦で苦戦続

阪神対中日 先発する中日マラー(撮影・和賀正仁)=2026年6月30日、甲子園

<阪神3-2中日>◇30日◇甲子園中日がサヨナラ負けを喫し、72試合目で自力優勝の可能性が消滅した。 チームは5月19日の倉敷での一戦を含め、ビジターでの阪神戦は6戦全敗と苦戦が続いている。 この日は序盤から先制し、追いつかれてから再び勝ち越すなど、今季初の甲子園勝利も目前だったが、またしても勝利を逃した。 阪神対中日 1回表中日無死、岡林勇希は安打を放つ...

関連するニュースを読む

コラム

【平石洋介】先週急失速の西武…岩城に代わるクローザーに抜てきしたい3年目右腕/パ・リーグ展望
評論家コラム

優勝争いは「下から来ることはまずない」上位3球団それぞれの強みとは?/中西清起氏セ展望

中西清起氏(2019年3月撮影) 野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。上位3球団の優勝争いがシーズン終盤までもつれる可能性があると予想しました。  ◇   ◇   ◇  セ・リーグは予想どおり二極化しましたね。試合数はシーズンの折り返しとなる7...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】阪神の「気合と根性」は福島圭音か

広島対阪神 7回表阪神1死、代打の福島圭音は右前打を放つ(撮影・加藤孝規) 「気合と根性」か。カープで売り出し中の名原典彦は面白い。無敵の高橋遥人が1回に失点したのも1番の彼が出塁こそできなかったものの8球を粘ったことと無関係でないと思う。 広島名原典彦(2026年6月27日撮影) かつてカープ番だった経験から言わせてもらえば「気合と根性」のフレーズは広島球...

評論家コラム

【西本聖】キハダの弱点突かず…中日ベンチ何も動かず無得点 このままでは良くて最下位脱出まで

ヤクルト対中日 選手交代を告げる中日井上一樹監督(撮影・浅見桂子)

<ヤクルト4-3中日>◇28日◇神宮春先の勢いが薄れてきたヤクルトと、最下位に低迷したままの中日との一戦だった。試合そのものは緊迫感のある面白い展開になった。結果はヤクルトのサヨナラ勝ち。順位通りの結果になったが、本調子から比べるといまひとつのヤクルトと、勢いのある試合ができないまま中日の現状を表す内容だった。 同点で迎えた9回表だった。抑えのキハダを送り出...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

大谷翔平メジャー通算32球場目アーチ 30球団の本拠地でまだ本塁打放っていないのは2つだけ

29日アスレチックス戦で18号3ランを放ったドジャース大谷翔平(ロイター)

<アスレチックス4-9ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇サターヘルスパークドジャース大谷翔平投手(31)が、メジャー通算300号まであと2本とした。敵地でのアスレチックス戦に「1番DH」で出場し、5打数2安打。第4打席で約132メートルの特大18号3ランを放ち、チームの3連勝に貢献した。    ◇   ◇   ◇ 大谷は、この日の1発がメジャー通算32...

関連するニュースを読む

大谷翔平18号、非凡なアプローチに敵軍捕手は苦悩「打席の途中で修正」/Nobu’s Eye

アスレチックス戦の6回、18号3ランを放ち、打球の行方を見るドジャース大谷翔平(AP)

<アスレチックス4-9ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇サターヘルスパーク【サクラメント(米カリフォルニア州)29日(日本時間30日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、メジャー通算300号まであと2本とした。敵地でのアスレチックス戦に「1番DH」で出場し、5打数2安打。第4打席で約132メートルの特大18号3ランを放ち、チームの3連勝に貢献...

関連するニュースを読む

大谷翔平メジャー通算32球場目の本塁打 初見参の敵地でもファンを魅了

アスレチックス戦の6回、18号3ランを放ち、打球の行方を見るドジャース大谷翔平(AP)

<アスレチックス4-9ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇サターヘルスパークドジャース大谷翔平投手(31)が今季18号本塁打を放った。 敵地サクラメントでのアスレチックス戦に「1番DH」で出場。2点リードの6回無死一、二塁のチャンスの場面で打席に立つと、カウント2-2から内角高め82・3マイル(約132キロ)のスイーパーを強振した打球は、右翼スタンド上段...

関連するニュースを読む

「午年生まれ」「アスレチックスでメジャーデビュー」“マックス・マンシー”共通点SNSで続々

4回裏に本塁打を打ったドジャースのマックス・マンシー(右)を迎えるテオスカー・ヘルナンデス(AP)

<アスレチックス4-9ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇サターヘルスパーク“マックス・マンシー対決”が実現した。 ドジャースのマックス・マンシー内野手(35)とアスレチックスのマックス・マンシー内野手(23)が、ともに「7番三塁」で出場。2選手は名前だけではなく、誕生日も同じで8月25日生まれ。ドジャースのマンシーが4回に右中間へのソロ本塁打を放つなど...

関連するニュースを読む

カブス今永昇太、7回途中2失点の力投も勝敗つかず「常に長いイニングを」チームはサヨナラ勝ち

力投するカブス今永昇太(AP)

先発したカブス今永昇太投手(32)は、7回途中2失点と力投し、クオリティースタート(6回以上、自責点3以内)をクリア。2-2の同点で交代し、勝敗はつかなかったが、「常に長いイニングを投げたいと思ってマウンドに立っています」と振り返った。 カ軍はサヨナラ勝ちで3連勝。今永は「勝負を決める場面で打っているのは、日頃の努力が素晴らしいから」と、殊勲の鈴木をたたえて...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】引退試合で見届けた後輩の成長 横浜隼人OB学生コーチの思い

マウンド上で帽子を投げる横浜隼人と横浜商大高の選手たち(撮影・田島優大)

横浜隼人(神奈川)と横浜商大高の引退試合が29日、横浜スタジアムで行われた。今年で28回目を迎えた恒例の引退試合は、4-4の引き分けに終わった。 試合を見守ったのは、同校OBで昨年まで大学に通いながら学生コーチを務めた掛川拓己さん(22)と、現在も学生コーチを務める南雄大さん(21)だ。2人は横浜隼人中学、高校で6年間プレー。大学3年時に水谷哲也監督(61)...

関連するニュースを読む

【高校野球】横浜と村田浩明監督の代理人が週刊誌報道に抗議

※写真はイメージ

高校野球の名門横浜高校(神奈川)と村田浩明監督(39)の代理人弁護士が29日、今月25日配信の「NEWSポストセブン」に掲載された記事について強く抗議する声明を発表した。 同監督の「パワハラ」などを告発する内容に「その核心部分における事実関係について重大な誤認を含み、横浜高校及び村田氏の名誉やプライバシーを著しく侵害する内容の極めて悪質」とし、今後も違法な権...

関連するニュースを読む

南北北海道大会は3回戦へ 300キロ離れて…旅費やコンディション面で難しい遠征になる学校も

※写真はイメージ

第108回高校野球の南北北海道大会は29日、2回戦までを終えた。今夏から地区大会が廃止され、1つのトーナメントとなっている。2回戦までは地理的な問題から同地区での対戦に限定されて抽選されていたが、この先の3回戦からは南北海道大会が札幌・麻生球場とテーオーオーシャンスタジアム函館の2球場、北北海道大会は旭川・スタルヒン球場と帯広の森野球場の2球場が会場となる(...

関連するニュースを読む

【全文】横浜高、村田浩明監督の代理人が週刊誌報道に声明「事実関係に重大な誤認。極めて悪質」

※写真はイメージ

高校野球の名門、横浜高校(神奈川)及び、横浜・村田浩明監督(39)の代理人は29日、以下のコメントを発表した。 2026年6月25日配信の「NEWSポストセブン」に掲載された横浜高校及び村田氏に関する記事(以下「本件記事」といいます。)は、その核心部分における事実関係について重大な誤認を含み、横浜高校及び村田氏の名誉やプライバシーを著しく侵害する内容の極めて...

関連するニュースを読む

【高校野球】日大三島、報徳学園流の「丸太トレーニング」で投打にパワーアップ/静岡

冬のトレーニングで使用した丸太を持つ左から、赤平、小田桐、柴田マネジャー

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会の開会式が28日、しずてつスタジアム草薙で行われた。注目校などを紹介する連載「夏に煌めく」の最終回は日大三島。春夏連続で甲子園出場を果たした22年以来、4年ぶりの甲子園を目指す。【前田和哉】    ◇   ◇   ◇ 4年ぶりの大舞台に向け、士気は高まった。開会式を終えた日大三島の窪田泰伸主将(3年)は「始ま...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

日本製紙石巻が大逆転で都市対抗切符 0-7の7回表に10得点のビックイニング 主将うれし涙

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決め、マウンドに集まる日本製紙石巻の選手ら(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

関連するニュースを読む

日本製紙石巻、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり都市対抗 ベテラン水野隼翔が攻守に輝き全国導く

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決めた日本製紙石巻(撮影・木村有優)

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

関連するニュースを読む

1年春新記録5本塁打で新人賞の立正大・高田庵冬「4年間で30本塁打」井口超え宣言/東都大学

東都大学野球 表彰式で新人賞を受賞した立正大の高田庵冬

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

関連するニュースを読む

侍ジャパンU12の選考合宿に“桑田カラー” 勉強会開催、実践指導も

練習終了後、桑田真澄侍ジャパンU12日本代表監督(撮影・服部航大)

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...

関連するニュースを読む

日本製紙石巻が7点差ミラクル大逆転で2年ぶり7度目都市対抗 7回に11人連続安打で10得点

日本製紙石巻対七十七銀行 7回、適時二塁打を放ち、喜ぶ日本製紙石巻・水野隼翔(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。出した走者は2四球と失策による3人のみと沈黙していたが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。...

関連するニュースを読む