【日本ハム】伊藤大海、昨季から5連勝中の楽天戦先発も警戒「個々のポテンシャルすごく怖い」

日本ハムのエース伊藤大海投手(28)が、約1カ月ぶりの中6日調整で得意の楽天戦に先発する。楽天戦は昨季から5連勝中と相性がいい。それでも「どの選手がいつ大当たりしてもおかしくないというか。波に乗っている選手にばらつきがあるだけで、個々のポテンシャルを見るとすごく怖いチーム」と警戒する。「先頭打者だったり、ファーストストライクだったり『1』という部分にこだわっ...

日本ハムのエース伊藤大海投手(28)が、約1カ月ぶりの中6日調整で得意の楽天戦に先発する。楽天戦は昨季から5連勝中と相性がいい。それでも「どの選手がいつ大当たりしてもおかしくないというか。波に乗っている選手にばらつきがあるだけで、個々のポテンシャルを見るとすごく怖いチーム」と警戒する。「先頭打者だったり、ファーストストライクだったり『1』という部分にこだわっ...

広島床田寛樹投手(31)が19日DeNA戦に向けて、マツダスタジアムで最終調整を行った。今季早くも4度目の対戦となるDeNA打線に「この何年もずっと投げているので、いつも通り」と泰然自若の姿勢を崩さない。昨季は8度の対戦で2勝3敗だったが、今季はここまで0勝1敗。自身だけでなく、登板日にチームもまだ1度も勝てていないだけに「何とか勝ちたい」と意気込んだ。 キ...

昨季チーム本塁打王の楽天ルーク・ボイト内野手(35)が18日、今季3度目の出場選手登録抹消となった。 15日に再昇格したが、同日、16日のソフトバンク戦はいずれも4打数無安打と結果を残せず。17日同戦は出番がなかった。 昨年6月に入団したボイトは途中加入ながら67試合に出場して打率3割、13本塁打、39打点の好成績をマーク。本塁打数はチームトップだった。 今...

楽天荘司康誠投手(25)がリーグトップタイの5勝目を狙う。 19日の日本ハム戦(エスコンフィールド)に先発。18日、楽天モバイル最強パークで前日調整した右腕は「交流戦前最後なんで、勝って交流戦に入りたいなっていう気持ちはあります」と力を込めた。 開幕から1度も出場選手登録を抹消されることなく、先発ローテーションを守り続けている。「多少なりともこうね、ちょっと...

ソフトバンク山川穂高内野手(34)が18日、大阪・舞洲のオリックス球団施設で休日を返上して打撃練習を行った。気温30度。真夏日のグラウンドで約1時間、マシンを相手にバットを振り込んだ。オリックス2連戦(京セラドーム大阪)を翌日に控え、敵地で異例の特打を敢行。投手の一部をのぞけばオフも、悩めるスラッガーは体を動かせずにはいられなかった。 「何もしないよりは行動...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。西武が2年ぶりに首位浮上。“混パ”を解説する。 ◇ ◇ ◇ 先週も西武が強かった。打線のつながり、投手陣の安定感、投打のかみ合わせ、どれをとっても今、リーグで一番。長谷川、岸、カナリオといった絶対的なレギ...

<阪神0-1広島>◇17日◇甲子園結論から書けば「ツキがないな」という感じが強いのだ。今季2度目の零封負けで広島にカード負け越し。15日は栗林良吏に1安打に抑え込まれての無得点だったが、この日は5安打を放ったものの0点だ。 そんな中で特に“厄日”かと思ったのは中野拓夢である。虎党のため息が充満したのは1点を追う8回だろう。左前打で出塁した中野が一走だった1死...

<阪神0-1広島>◇17日◇甲子園勝負の分岐点は、0-0のまま迎えた「7回の攻防」にあった。広島はこの回先頭の4番坂倉が左越え二塁打で出塁。続くモンテロに思い切って代打矢野を送ったが、この勝負手が見事にはまった。 新井監督は、1点を取って逃げ切るぐらいの腹づもりだったはずだ。矢野の投前犠打で1死三塁。さらに、三塁走者・坂倉に代走辰見を起用したのは、ちょっとで...
<ホワイトソックス9-8カブス>◇17日(日本時間18日)◇レートフィールド試合のようす ホワイトソックス村上宗隆(26年4月撮影) MLB Japan公式Xから ? #村上宗隆 今季2本目のツーベース! 同点の9回裏に98.3マイル(158.2キロ)の速球を捉えてライトへ!サヨナラの好機を演出しました!#日本人選手情報 pic.twitter.c...

<マリナーズ3-8パドレス>◇17日(日本時間18日)◇Tモバイルパークパドレス松井裕樹投手(30)が敵地でのマリナーズ戦に登板し、2回を無安打無失点、2四球2三振だった。今季4試合で計8回2/3を投げ4安打無失点、4四球10三振で防御率0.00。 松井は先発右腕ジオリトの後を受け7-0の6回無死満塁のピンチで2番手で登板。先頭に押し出し四球、さらに2連続犠...

ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」の女性リポーター、キルステン・ワトソンさんが17日(日本時間18日)、自身のインスタグラムを更新。プライベート写真を公開した。 ワトソンさんは胸元が開いたドレス姿の写真やショッピングを楽しんでいるとみられる動画をアップした。 ドジャースはこの日、敵地でエンゼルスと戦い、大勝した。大谷翔平投手(31)は「1番DH...

<エンゼルス1-10ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇エンゼルスタジアム先発の佐々木朗希投手(24)がメジャー自己最長の7回を投げ、1失点の好投で2勝目を挙げた。91球を投げ、4安打8奪三振。四死球0。 7回の登板前には、初めてメジャー恒例の「私を野球へ連れてって」の大合唱もグラウンドで体感した。 「なんか国歌みたいな方は聞いてなかったので、あれだった...

<エンゼルス1-10ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇エンゼルスタジアム先発の佐々木朗希投手(24)がメジャー自己最長の7回を投げ、1失点の好投で2勝目を挙げた。91球を投げ、4安打8奪三振。四死球0。 投球では共に縦に鋭く落ちるフォークボールとスプリットもうまく投げ分けた。佐々木は「フォークとまっすぐが基本的に軸なので」と力を込め「そこがある程度安定...

<高校野球春季関東大会:横浜4-3健大高崎>◇18日◇準々決勝◇ZOZOマリン健大高崎(群馬1位)が横浜(神奈川1位)に競り負けた。プロ注目右腕の横浜・織田に2本の本塁打を浴びせるなど、8回を終え3-2とリード。しかし9回に守備の乱れから逆転を許した。 青柳博文監督は「4つとゼロ。その差だと思います。エラーの差が大きかった」と振り返った。織田からの2本塁打に...
<高校野球春季関東大会>◇18日◇準々決勝2試合◇ZOZOマリン春季関東大会は準々決勝2試合。第1試合は浦和学院(埼玉1位)が毎回の19安打で12点を奪い東京学館浦安(千葉2位)に8回コールド勝ちした。第2試合は横浜(神奈川1位)が健大高崎(群馬1位)と1点を争う大熱戦。8回のピンチでは「内野5人シフト」で失点を防ぐなど、まるで甲子園のような戦いで競り勝った...

沖縄尚学を率い99年センバツで、春夏通じ沖縄県勢初優勝を果たし、現在は愛知黎明の監督を務める金城孝夫監督(72)が17日、今夏の大会を最後に退任することがわかった。 同日、選手たちに退任の意向を伝え、今後は総監督としてチームを支える。後任には現コーチで社会科教諭の小林亮輔氏(34)が新監督に就任する。 金城監督は豊見城から中京大に進学。内野手として活躍し、卒...

春季高校野球東海大会が、23日に開幕(愛知・レッドダイヤモンドスタジアムほか)する。静岡県1位で臨む知徳は、前身の三島時代に準優勝した16年前も切符を獲得しながら不祥事で辞退した。1955年(昭30)年の創部から72年目。初出場となる舞台で大久保秀飛内野手(3年)が、チームに勢いをもたらす。 県大会では「7番・二塁」で全5試合にスタメン出場。18打数7安打の...

<高校野球春季関東大会:専大松戸11-4花咲徳栄>◇17日◇第2日◇千葉県柏の葉公園ほか◇日刊スポーツホールディングス後援 センバツ4強の専大松戸(千葉1位)は花咲徳栄(埼玉2位)とのセンバツ出場校対決を11-4の7回コールドで制した。 ◇ ◇ ◇ 専大松戸はエースの門倉昂大投手(3年)が火消しに成功した。2点リードの7回1死一、二塁で登板し、...

<東京6大学野球:慶大12-4法大>◇第6週第3日◇18日◇神宮慶大が12-4と法大に大勝を収め、2勝1敗で勝ち点を4に伸ばし単独首位をキープした。主将の今津慶介内野手(4年=旭川東)の中越えソロなど15安打と打線が機能し、6回2失点のエース渡辺和大投手(4年=高松商)に今季5勝目をもたらした。明大が次週の法大戦で勝ち点を落とせば、最終週の早慶戦を待たずに2...

<関西学生野球春季リーグ:関大6ー0京大>◇17日◇第7節2回戦◇GOSANDO南港関西学生野球春季リーグ第7節は17日、大阪市のGOSANDO南港で2回戦を行い、関大が京大を6-0で下して2連勝とし、勝ち点5で5季ぶり41度目、春季では95年以来31年ぶりのリーグ優勝を果たした。 阪神村山実、阪急山口高志らを輩出した西の名門が、今春全5校から勝ち点を挙げる...

<東京6大学野球:慶大8-7法大>◇第6週第2日◇17日◇神宮明大が10-3で早大を破り、2連勝で勝ち点を3に伸ばした。湯田統真投手(3年=仙台育英)が7回無失点で今季2勝目を挙げた。慶大は8-7で法大に競り勝ち、1勝1敗のタイとした。 ◇ ◇ ◇ 慶大の頼れる4番が勝負強さを見せた。1点を追う6回無死二、三塁から、中塚遥翔外野手(3年=智弁和...

<東京6大学野球:明大10-3早大>◇第6週第2日◇17日◇神宮明大が10-3で早大を破り、2連勝で勝ち点を3に伸ばした。湯田統真投手(3年=仙台育英)が7回無失点で今季2勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 明大は投打がかみ合い、理想的な展開で早大を撃破した。7回無失点と流れを呼び込んだ湯田は「自滅しないことを考えて、相手と戦うことを意識しました。悪い...

<関西学生野球春季リーグ:関大6ー0京大>◇17日◇第7節2回戦◇GOSANDO南港関大が5季ぶり41度目、春季では31年ぶりとなる優勝を果たした。 「金丸2世」でプロ注目の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)が7回4安打15奪三振の快投をみせた。中3日での登板となったが「勝ったら優勝っていう気持ちもありましたけど、負けられない試合でもあるので、そこはしっかりア...