ソフトバンクまとめて支払い ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【侍ジャパン】中日高橋宏斗、ブルペンで最速は?井口監督「群を抜いて」絶賛 決勝先発可能性も

ブルペンで投球練習する侍ジャパン高橋宏斗(撮影・加藤哉)

期待に応えうる好調さを見せた。「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(12~15日、東京ドーム)に出場する侍ジャパンは4日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎での秋季キャンプ2日目。高橋宏斗投手(24)が初めてブルペンに入り、86球を投じた。井口資仁監督(51)もエースに指名する右腕。指揮官は先発ローテーションの明言を避けているが、決勝戦(15日...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】帰国モイネロがファンに感謝「ありがとう」今季から日本人扱いで来季11年目

ソフトバンク・モイネロ(2026年10月撮影)

3日に母国キューバへ帰国したソフトバンクのリバン・モイネロ投手(30)がファンへ感謝の気持ちを伝えた。 「今年1年、本当にありがとうございました。ファンのみなさんには私自身もチームも、支えていただきました」。昨季MVP左腕は今季、なかなか状態が上がらずファームで調整を続けた。8月に復帰し6勝1敗、防御率0・76と活躍。今季から日本人扱いとなり、来季は11年目...

関連するニュースを読む

【阪神】藤川監督 4年ぶりのホーム開幕に「リーグ優勝したことを分かち合いながら…」/一問一答

練習を見守る阪神藤川球児監督(撮影・前田充)

来季はホーム開幕からリーグ3連覇! 日本野球機構(NPB)は4日、来季のセ・リーグ日程と交流戦日程を発表し、阪神は3月26日広島戦(京セラドーム大阪)で、4年ぶりにホーム開幕となる。また、同30日からの開幕2カード目で工藤公康新監督(63)率いる中日と、4月2日からの3カード目で松井秀喜新監督(52)率いる巨人と対決。就任3年目シーズンとなる藤川球児監督(4...

関連するニュースを読む

【阪神】藤川監督「NO!投げすぎ」肘手術経験の神宮僚介に助言「キャンプを乗り切る方が大事」

ブルペンを確認する阪神藤川球児監督(撮影・上山淳一)

阪神藤川監督が神宮僚介投手(23)に「NO! 投げすぎ」指令を出した。ブルペンで130球を超えた頃、見守っていた指揮官が思わず声を掛けた。「神宮、1年目やから無理したらあかんで。2年目から頑張ったらいいから。このキャンプを乗り切る方が大事」。神宮もうなずき、キリのいい150球で切り上げた。 大学3年時に右ひじのトミー・ジョン手術を受け、25年育成ドラフト1位...

関連するニュースを読む

【侍ジャパン】ソフトバンク正木智也「いい調子で来れてる」1番起用には「自分らしさ出せたら」

特打を行う侍ジャパン正木智也(撮影・加藤哉)

侍ジャパン野手最年長のソフトバンク正木智也外野手(26)が、チームを引っ張る。シートノックでは他の選手から「キャプテン!」と呼ばれていたが、「多分野手最年長だからだと思いますけど、キャプテンじゃないんで、やめてほしいですね」と苦笑い。「昨日より今日の方が良かったですし、いい調子で来られているので、もっと上げていけるように頑張りたい」と調子は上向きだ。シーズン...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】いまはアンギラスだったりして? 勝てば必ず盛り上がる阪神
評論家コラム

【谷繁元信】際立った日本一ソフトバンクの強さ「状況判断」洗練されているか否かの差随所に

ソフトバンク対DeNA 4回裏ソフトバンク2死一、二塁、山本祐大は同点に追いつく2点適時三塁打を放つ(撮影・岩下翔太)

<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドームソフトバンクの強さが際立った。総括的にいうと、いかに洗練されているか、そうでないか。この試合でもその差が随所で見えた。DeNAは2点リードの4回、逆転を許したが、その伏線は4回表の攻撃からあったと感じている。初回、佐野の2ランで先制し、主導権を握った。ソフトバンク先発の前田は2...

評論家コラム

【宮本慎也】これがソフトバンクの底力…9回の攻防にDeNAとの完成度の違い見せつけた

ソフトバンク対DeNA 9回裏ソフトバンク2死二塁、牧原大成は同点適時打を放つ(撮影・上田博志)

<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

評論家コラム

【上原浩治】ソフトバンクの層の厚さにあぜん…守備固めの川村がV弾 短期決戦には長打力不可欠

DeNA対ソフトバンク 10回表ソフトバンク1死、勝ち越し本塁打を放つ川村友斗。投手伊勢大夢(撮影・鈴木みどり)

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜パ・リーグを圧倒的な強さで勝ち抜いたソフトバンクと、セ・リーグのペナントでは3位ながら勢いを付けて勝ち上がってきたDeNA。両リーグを代表するチームの強さを感じさせた1戦になった。 やはり短期決戦を勝ち抜くためには、長打力が必要になる。ソフトバンクが先制点は正木のソロ。2点をリードされたDeN...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

前DeNAのオースティンがメジャー40人枠から外れる カブスで再挑戦かNPB復帰か今後注目

DeNA時代のタイラー・オースティン(2025年9月撮影)

カブスは2日付けで、タイラー・オースティン内野手(35)をメジャー40人枠から外したと公示した。20年から25年まで6年間DeNAでプレーし、85本塁打を放った大砲。米サイト「トレードルーマーズ」は3日、「彼にはFAを選択する権利があり、カブスでもう1度挑戦するつもりなのか、それとも日本に戻って保証付きの契約を探すつもりなのかは現時点では不明だ」と伝えた。 ...

関連するニュースを読む

MLBがサラリーキャップ制導入を2028年に先送りする案を提案も選手会は反対の姿勢崩さず

【イラスト】MLBカット

米大リーグ機構(MLB)が3日(日本時間4日)、選手会との新労使協定締結に向け、球団の総年俸に上限を設けるサラリーキャップの導入を28年まで遅らせる案を選手会側に提案した。導入までに時間的な猶予を与え、28年からは総年俸の上限を2億5820万ドル(約413億円)、下限を1億8020万ドル(約288億円)とする。現状では上限を超えている球団がドジャースなど8、...

関連するニュースを読む

ダルビッシュ有が巨人か直メジャーか注目の横浜・織田翔希にエール「ご本人の決断を応援したい」

ダルビッシュ有(2026年2月撮影)

パドレスのダルビッシュ有投手(40)が、巨人にドラフト1位指名を受けた横浜・織田翔希(18)にエールを送った。 ラジオ配信で、高卒で米大リーグ球団に直接入団する場合、過酷なマイナー生活を考えると、日本のプロ野球を経由して移籍する場合より難しいと見解を述べていた。Xで「昨日のラジオで高校から直接MLB球団に入る難しさを話しましたが、これは織田投手がどうするべき...

関連するニュースを読む

阪神佐藤輝明がFAランキングでスクバルに次ぐ全体2位、野手1位 5年総額184億円予想

阪神佐藤輝明(2026年10月撮影)

米スポーツ専門局ESPN電子版が3日、今オフのFAランキングで阪神佐藤輝明内野手(27)を全体2位、野手1位に選んだ。目玉左腕のタリク・スクバル投手(29=ドジャースFA)に次ぐ高評価を受けた。ランキングはポスティングシステムの譲渡金を含んだ予想契約金の総額順に並んでおり、5年総額は1億1500万ドル(約184億円)、年平均は2300万ドル(約36億8000...

関連するニュースを読む

レンジャーズが織田翔希に2時間猛烈アピール「非常にいいコミュニケーション」現役選手2人帯同

レンジャーズ関係者との面談を終え移動する横浜・織田翔希(撮影・河田真司)

MLB球団による“織田詣”が始まった。米球界挑戦を表明している横浜の最速157キロ右腕、織田翔希投手(18)が4日、MLB球団との面談をスタートさせた。初日はレンジャーズが、同校・長浜グラウンドを訪問。球団傘下のマイナーリーグでプレーする「韓国の大谷」ことキム・ソンジュン投手(19)と福田真啓投手(25)ら関係者8人が、約2時間にわたって球団の魅力を猛烈にア...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】京都国際が初の秋の近畿王者 1年生左腕・末永桜雅「真っすぐ中心に」5回1失点

京都国際対明石商 優勝して喜ぶ京都国際の選手たち(撮影・滝沢美穂子)

<高校野球秋季近畿大会:京都国際4-2明石商>◇3日◇決勝◇わかさスタジアム京都京都国際(京都1位)が、明石商(兵庫2位)を下し初の秋の近畿王者に輝いた。    ◇   ◇   ◇ 1年生左腕が京都国際に初の秋近畿優勝をもたらした。末永桜雅投手が明石商との決勝戦に先発し、5回1安打1失点。歓喜の輪に加わった新星は「とてもよかった」と納得の内容に笑顔をみせた。...

関連するニュースを読む

【高校野球】明石商、初の秋近畿王者ならず「京都国際さんは守備力も全然上だった」大塚弥主将

京都国際対明石商 1回裏明石商2死二塁、大塚弥は右前適時打を放つ(撮影・滝沢美穂子)

<高校野球秋季近畿大会:京都国際4-2明石商>◇3日◇決勝◇わかさスタジアム京都明石商は8年ぶりの決勝も、初の秋近畿王者にはなれなかった。初回に先制された直後、2死二塁で主将・大塚弥(あまね)捕手(2年)が「絶対ここで点取って同点にしよう」と適時右前打。だが結局2投手からわずか3安打で、4-1の9回に1点を返すも、反撃は及ばなかった。 大塚は「自分たちの野球...

関連するニュースを読む

【高校野球】京都国際が明石商破り初優勝 明治神宮大会出場決める/詳細

<高校野球秋季大会>◇3日◇わかさスタジアム京都秋季大会は近畿で決勝戦。明石商(兵庫)と京都国際が明治神宮大会出場を目指し対戦。京都国際が4-2で競り勝ち初優勝を果たした。 京都国際対明石商 優勝して喜ぶ京都国際の選手たち(撮影・滝沢美穂子) チーム123456789計 京国1001000024 明商1000000012 【明】仲吉 【京】末永、越...

関連するニュースを読む

【高校野球】京都国際が初の秋近畿王者 2投手で明石商を3安打2失点に抑え明治神宮大会へ

京都国際対明石商 優勝して喜ぶ京都国際の選手たち(撮影・滝沢美穂子)

<高校野球秋季近畿大会:京都国際4-2明石商>◇3日◇決勝◇わかさスタジアム京都京都国際(京都1位)が、明石商(兵庫2位)を下し初の秋の近畿王者に輝いた。主将の川北健瑠(たける)捕手(2年)は「去年1年間甲子園に行けなくて、3年生のためにも支えていただいている方々のためにも優勝を目指して頑張っていこうっていうのは言いました」とよろこんだ。 初回先頭が好走塁の...

関連するニュースを読む

【結果一覧】近畿は京都国際V センバツ目指す高校野球秋季大会 9地区で終了 残るは東京のみ

健大高崎対横浜 優勝し喜ぶ横浜の選手たち(撮影・野上伸悟)

来春センバツ出場を目指す秋季大会は3日、近畿大会が京都国際の初優勝で終了。これで9地区が終了し残すは東京のみとなった。 秋季大会の結果は以下の通り。 【北海道】 優勝 北海 準優勝 とわの森三愛 【東北】 優勝 仙台育英(宮城) 準優勝 青森山田 4強 八戸学院光星(青森) 4強 鶴岡東(山形) 【関東】 優勝 横浜(神奈川) 準優勝 健大高崎(群馬) 4強...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

阪神ドラ2の日体大・馬場拓海が6回11奪三振2失点 神宮大会出場へ一歩前進 横浜市長杯

日体大・馬場拓海(2026年10月27日撮影)

阪神ドラフト2位指名の日体大・馬場拓海投手(21)が4日、神宮大会出場を懸けた横浜市長杯1回戦、東京国際大戦(保土ケ谷)に先発した。 6回4安打2失点、11奪三振。初回に2点を失うも、2回は3者連続三振ときっちり立て直した。6日に上武大との2回戦(平塚)に臨む。 【イラスト】阪神のドラフト指名一覧

関連するニュースを読む

【社会人野球】阪神ドラ6東京ガス・越川海翔が地元大阪で躍動「見られている自覚が」サヨナラ発進

9回、先頭で四球を選び喜ぶ東京ガス・越川

<社会人野球日本選手権:東京ガス4-3三菱自動車倉敷オーシャンズ>◇4日◇1回戦◇京セラドーム大阪阪神にドラフト6位指名された東京ガス・越川海翔捕手(24=関大)がドラフト後最初の試合で勝利に貢献した。運命の1日から約2週間。「(以前は)あまり注目されていなかったけど正直、見られている自覚があった。その中でプレーするのは初めてだったので、力みや緊張はあったと...

関連するニュースを読む

【社会人野球】ヤクルトのドラ1東京ガス・藤沢涼介が俊足いかし三塁打「結果で感謝の気持ちを」

5回、右翼線三塁打を放つ東京ガス・藤沢

<社会人野球日本選手権:東京ガス4-3三菱自動車倉敷オーシャンズ>◇4日◇1回戦◇京セラドーム大阪ヤクルトドラフト1位の東京ガス藤沢涼介外野手(24)が俊足をいかして三塁打を放った。 三菱自動車倉敷オーシャンズとの1回戦に「3番・DH」で出場。5回2死から4球目をはじき返すと、打球は前進してきた右翼手のグラブのわずかに横を抜けた。相手投手の微妙に変化する球に...

関連するニュースを読む

「高卒かと思ったら現役…」「夢がある」社会人野球日本選手権に17歳が登板で驚きの声

※写真はイメージ

<社会人野球日本選手権:NTT西日本9-1CLUB REBASE>◇3日◇1回戦◇京セラドーム大阪クラブチームのCLUB REBASEに所属する17歳の田口吟投手が2番手で登板した。1/3回を1安打、2四球で1失点だった。同投手は現役の高校生。社会人野球の日本一チームを決める大会に高校生が登板したことに、SNSでは「現役高校生!?すごく素質はあると思う」「高...

関連するニュースを読む

神戸医療未来大が初の明治神宮大会 エース山田悠希4安打完封 高校時代から見てきた監督も感無量

初の明治神宮大会出場を決めた神戸医療未来大

<関西地区大学野球選手権:天理大0-4神戸医療未来大>◇3日◇第2代表決定戦決勝◇GOSANDO南港野球場関西地区大学野球選手権第2代表決定戦が3日、行われ、神戸医療未来大(近畿学生)が天理大(阪神大学)に快勝し、大学初の明治神宮大会(19日開幕)出場を決めた。エース山田悠希投手(4年=山梨学院)が4安打完封。打線も林翔吾外野手(2年=東農大二)が3安打3打...

関連するニュースを読む