【巨人】キャベッジが28打席ぶりの安打 遊撃への内野安打で全力疾走

<巨人-中日>◇21日◇東京ドーム 巨人トレイ・キャベッジ外野手(29)が28打席ぶりに安打を放った。コンディション不良から復帰し「7番中堅」でスタメン出場。4回2死の第2打席、遊撃への詰まった打球を放つと一塁へ全力疾走。内野安打をもぎ取った。塁上では安堵(あんど)した表情を見せた。 キャベッジは6日ロッテ戦(東京ドーム)の第1打席から、27打席連続無安打。...

<巨人-中日>◇21日◇東京ドーム 巨人トレイ・キャベッジ外野手(29)が28打席ぶりに安打を放った。コンディション不良から復帰し「7番中堅」でスタメン出場。4回2死の第2打席、遊撃への詰まった打球を放つと一塁へ全力疾走。内野安打をもぎ取った。塁上では安堵(あんど)した表情を見せた。 キャベッジは6日ロッテ戦(東京ドーム)の第1打席から、27打席連続無安打。...

<オリックス-西武>◇21日◇京セラドーム大阪オリックスは21日の西武12回戦で今季の主催公式戦入場者数が100万人を突破した。この日の西武戦には2万9851人が来場。入場者数合計が100万6574人になった。 34試合目での100万人到達は、24年に並ぶ球団史上最速タイの記録になった。

<DeNA-阪神>◇21日◇横浜阪神ナインの球場入りは午後3時5分ごろだった。ちょうど横浜市内の宿舎を出発したあとに、サッカー日本代表が勝利の瞬間を迎えた。車中でテレビ中継が流されることはなかったが、それぞれ勝利の余韻を楽しみながらの移動時間になった。 サッカー好きの岩崎優投手(35)は自室で試合終了の前までテレビ観戦。清水東高校出身で、代表戦よりJリーグ派...

<ファーム・リーグ西地区:オリックス-阪神>◇21日◇大阪・豊中ローズ右ひじトミー・ジョン手術から復活を目指す23年ドラフト1位の阪神下村海翔投手(24)が快投した。 先発で7回83球を投げ、1安打無失点。7回1死までノーヒットピッチングだった。自己最多7奪三振で無四死球だった。 下村は16~18日まで1軍練習に参加。藤川監督は故障者のカテゴリーから完全に外...

<日本ハム-ソフトバンク>◇21日◇エスコンフィールドプロ初勝利を狙い、今季2度目の先発登板に臨んだ日本ハム柴田獅子投手(20)が3回、不運に見舞われ途中降板した。 無死一塁から、ソフトバンク野村勇内野手(29)の打球が、マウンド上の柴田の顔付近を襲った。避けようとのけぞった柴田の右手に、打球が直撃。柴田は治療のためベンチへ退いたものの、再びマウンドへ戻り続...


<日本ハム7-10ソフトバンク>◇20日◇エスコンフィールド交流戦明けの最初のカードで、日本ハムはソフトバンクと対戦した。優勝候補のライバルを相手に、今季は8敗していたが、前日の試合で連敗をストップ。たったの1勝で苦手意識が払拭(ふっしょく)が出来るとは言わないが、連勝すれば雰囲気や流れは変わる可能性はある。しかし、そんな期待はしぼんでしまった。 スタメンを...

阪神の対DeNA戦は残念ながら雨天中止になった。19日のカード初戦に大勝していただけに、その勢いを生かしたかった。交流戦で大きく負け越したチームは一転、明らかに違うパフォーマンスを見せた。 森下、佐藤、大山のクリーンアップが機能した内容だったが、ここはあえてファーム落ちしたドラフト1位・立石正広内野手に触れてみたい。5月19日の中日戦(倉敷)で1軍デビューを...

<DeNA3-11阪神>◇19日◇横浜リーグ戦再開の初戦は阪神にとってこれ以上ない勝ちパターンの試合になった。エース村上頌樹が抑え、森下翔太、佐藤輝明、そして大山悠輔のクリーンアップで得点していく。当たり前だが、これができれば阪神は強い。もちろん、どのチームでも主力が活躍すれば同じことだろうが、役者がそろっている分、阪神は有利ということだ。 今季、横浜スタジ...

<カブス6-8ブルージェイズ>◇20日(日本時間21日)◇リグリーフィールドカブス本拠地でのブルージェイズ戦に「3番DH」で出場した鈴木誠也外野手(31)は、4打数1安打1四球と4試合連続安打、15試合連続出塁をマークした。1回に左前打を放った。カ軍は5点のリードを救援陣が守れず、手痛い逆転負けを喫した。

<ドジャース3-2オリオールズ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、復帰戦で16号ソロ本塁打を放った。「1番DH」で出場し、4打数1安打。3点ビハインドの9回に豪快弾で反撃ののろしを上げたが、チームは1点差で敗れた。 相手の先発左腕ロジャーズに対し、打線は5回2死まで無安打。大谷も3打席凡退した。前日は産休でチーム...

<カブス6-8ブルージェイズ>◇20日(日本時間21日)◇リグリーフィールドブルージェイズ岡本和真内野手(29)が20日(日本時間21日)、敵地でのカブス戦に「5番三塁」で出場し、6月13日以来、6試合ぶりとなる勝ち越しの16号3ランを放った。 中盤までの5点ビハインドから同点に追い付き、なお8回1死一、二塁の好機にウェブから左翼席へ勝ち越し弾を運んだ。「(...

<ロッキーズ2-1パイレーツ>◇20日(日本時間21日)◇クアーズフィールドロッキーズ菅野智之投手(36)が20日(日本時間21日)、本拠地でのパイレーツ戦に先発し、6回4安打1失点、無四球5奪三振と好投。今季8勝目(4敗)を挙げた。 相手先発は、昨季サイ・ヤング賞の剛腕ポール・スキーンズ投手(24)。「意識しないことはないですけど、対戦するのは相手の打線。...

<ドジャース2-3オリオールズ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアムドジャースがオリオールズ相手に競り負け、連勝が4でストップした。先発の山本由伸投手(27)は6回102球を投げて6安打3失点。今季5敗目を喫した。第2子誕生に伴う“産休”からの復帰初戦となった大谷翔平投手(31)は「1番DH」で出場し、9回に今季第16号ソロ本塁打を放ち4打数1安打...

第108回全国高校野球選手権静岡大会(6月28日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、富士市内で行われた。 最速150キロ左腕・高部陸投手(3年)を擁し、昨夏、昨秋と県を制した聖隷クリストファーが軸か。春優勝の知徳も、192センチ左腕・渡辺大地投手(3年)を中心に投打とも充実。二刀流の佐藤大介投手(3年)がいる常葉大菊川など実力校が多く混戦だ。 静岡過去10年の...

第108回全国高校野球選手権鹿児島大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、鹿児島市内で行われた。 大会3連覇中の神村学園が本命。センバツ初戦で横浜を完封したエース龍頭(りゅうとう)汰樹投手(3年)を中心に投打とも充実。対抗は春の鹿児島大会優勝の鹿屋中央か。鹿児島実や鹿児島商の伝統校も実力上位。川内や出水中央も勝機をうかがう。 鹿児島過去10年の決勝神...

第108回全国高校野球選手権京都大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、京都市内で行われた。 秋と春の京都を制し、投打とも総合力が高い龍谷大平安が筆頭か。対抗は甲子園経験者が残り、3年連続を目指す京都国際。春準優勝の立命館宇治、4強の京都外大西と東山も地力がある。昨夏準Vで秋4強の鳥羽、秋準優勝の乙訓など公立勢にも注目だ。 京都過去10年の決勝

第108回全国高校野球選手権岐阜大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、関市内で行われた。 昨夏甲子園4強で左右の好投手を擁する県岐阜商、今春センバツに出場し左腕3人の継投が強みの大垣日大が軸になる。昨夏4強、秋準Vの中京は、春は8強で県岐阜商に惜敗したが安定した戦いが光る。春4強の帝京大可児、岐阜城北なども聖地を狙う。 岐阜過去10年の決勝

第108回全国高校野球選手権長野大会(28日開会式、7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、塩尻市内で行われた。 春の県4強が出場した北信越大会は松本国際が制し、長野日大が準優勝。だが県大会は上田西が優勝し、佐久長聖が準V。実力伯仲の4校が大会の行方を左右する。夏2連覇を狙う松商学園も地力があり、長野や松本深志、諏訪清陵など公立勢の戦いも注目。 長野過去1...
<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇21日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿。紅白戦2試合を行った。計14投手が登板。2イニングずつ投げ、ドラフト上位候補の青学大・鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)が無失点。打者では早大・徳丸快晴外野手(2年=大阪桐蔭)、東農大...

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第2日◇21日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか今秋のドラフト上位候補に挙がる青学大の最速154キロ右腕、鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)が、2年連続の代表入りへ好アピールをした。 7月に台湾・台中市で行われる「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日、インターコンチネンタル野球場)に向け...

敗戦を経て、さらに強くなる-。第75回全日本大学野球選手権記念大会は、関大(関西学生)の54年ぶり優勝で幕を閉じた。連覇を目指した東北福祉大(仙台6大学)は4強、富士大(北東北)は8強、東日本国際大(南東北)は16強に終わった。今秋ドラフト候補に挙がる主力たちは収穫もあれば、課題にも直面。さらなる高みを目指し、ラストシーズンに向かう。 ◇ ◇ ◇...

敗戦を経て、さらに強くなる-。第75回全日本大学野球選手権記念大会は、関大(関西学生)の54年ぶり優勝で幕を閉じた。連覇を目指した東北福祉大(仙台6大学)は4強、富士大(北東北)は8強、東日本国際大(南東北)は16強に終わった。今秋ドラフト候補に挙がる主力たちは収穫もあれば、課題にも直面。さらなる高みを目指し、ラストシーズンに向かう。 ◇ ◇ ◇...

敗戦を経て、さらに強くなる-。第75回全日本大学野球選手権記念大会は、関大(関西学生)の54年ぶり優勝で幕を閉じた。連覇を目指した東北福祉大(仙台6大学)は4強、富士大(北東北)は8強、東日本国際大(南東北)は16強に終わった。今秋ドラフト候補に挙がる主力たちは収穫もあれば、課題にも直面。さらなる高みを目指し、ラストシーズンに向かう。 ◇ ◇ ◇...