【西武】育成3年目左腕シンクレアが年明け熱投続ける 直球より速い球種がある個性派リリーバー

西武の育成3年目左腕、シンクレア投手(24)が連日、午前の早い時間から懸命に腕を振っている。 気温3度の時間帯もあるが「寒いのはけっこう慣れてますからね」と意に介さない。 本名はシンクレアジョセフ孝ノ助、愛称はジョー。埼玉・吉川市で生まれ、カナダで育ち、アメリカ北部のノースダコタ州にあるメアリ-大で4年間を過ごした。「寒くて4月まで屋外で試合できない感じなの...

西武の育成3年目左腕、シンクレア投手(24)が連日、午前の早い時間から懸命に腕を振っている。 気温3度の時間帯もあるが「寒いのはけっこう慣れてますからね」と意に介さない。 本名はシンクレアジョセフ孝ノ助、愛称はジョー。埼玉・吉川市で生まれ、カナダで育ち、アメリカ北部のノースダコタ州にあるメアリ-大で4年間を過ごした。「寒くて4月まで屋外で試合できない感じなの...

ヤクルトは9日、村上宗隆内野手(25)のポスティングシステムでのホワイトソックス移籍にあたって、保留権放棄の手続きを申請して自由契約選手として公示したと発表した。 昨年12月にホワイトソックスが獲得を発表。総額3400万ドル(約52億7000万円)の2年契約で、背番号は「5」に決まっている。 村上は熊本・九州学院高から17年ドラフト1位で入団。21、22年は...

日本ハム金村尚真投手(25)が9日、エスコンフィールドでの自主トレ後、取材対応した。沢村賞投手で3月のWBCメンバーに選出されている伊藤大海投手(28)との合同自主トレに参加中。「シーズン中も大海さんによくアドバイスを聞いて、良くなってきた部分もあるので、それは引き続き、自主トレ期間も行いたい」と、大海塾で自身に磨きをかける。 昨季は開幕戦で自身初の完封勝利...

ロッテは9日、チャリエル・ラドニー投手(20)の育成契約での入団が決まったと発表した。 身長183センチの長身左腕。米マイナーリーグでの出場経験はなく、昨年はタンパベイ・レイズ ドミニカ アカデミー DEL(ドミニカサマーリーグ)でプレー。 ラドニーは「このたび千葉ロッテマリーンズの一員として迎えていただいたことを心からうれしく、また光栄に思っています。この...

巨人は9日、2月21日にジャイアンツタウンスタジアムで開催するランニングイベント「TOKYO GIANTS TOWNランニングフェスティバル2026」のゲストランナーとして、巨人OBで今年からジャイアンツアカデミーコーチを務める今村信貴さんと松原聖弥さんの参加が決まったと発表した。ともに今オフ、引退を発表していた。 また当日、参加者全員に贈られる特典グッズも...


<ドラフト候補紹介3~社会人編~>新春ドラフト候補企画第3回は社会人編。三菱重工East・印出太一捕手(23=早大)は大学時代に指名漏れを味わった悔しさを糧に、レベルアップを期す。最速151キロ右腕のパナソニック・柿本晟弥投手(23=東洋大)は急成長を遂げ、勝負の2年目に挑む。 ◇ ◇ ◇ 飛躍の1年目を覚悟の2年目へつなげる。パナソニッ...

<ドラフト候補紹介2~大学生編~>新春ドラフト候補企画第2回は大学生編。明大・榊原七斗(ななと)外野手(3年=報徳学園)と立命大・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)は共に昨夏の日米大学選手権の代表メンバーで、ドラフト上位候補の呼び声が高い。 ◇ ◇ ◇ 昨秋の明治神宮大会1回戦、立命大・有馬は東農大北海道オホーツクから10者連続三振の大会新...

<ドラフト候補紹介2~大学生編~>新春ドラフト候補企画第2回は大学生編。明大・榊原七斗(ななと)外野手(3年=報徳学園)と立命大・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)は共に昨夏の日米大学選手権の代表メンバーで、ドラフト上位候補の呼び声が高い。 ◇ ◇ ◇ 明大・榊原は「1」にこだわる。大学ラストイヤーを前に「何事も1番にこだわっていきたい。自...

MLBは8日(日本時間9日)、年俸調停権を持つ選手と所属球団が今季の年俸希望額を提出する期限を迎え、オリオールズがガナー・ヘンダーソン内野手(24)と今季850万ドル(約13億2000万円)で合意した。年俸調停権取得1年目の選手では球団史上最高額となる。 ヘンダーソンは19年ドラフト2巡目(全体42位)でオリオールズから指名されてプロ入り。22年にデビューし...

MLBは8日(日本時間9日)、年俸調停権を持つ選手と所属球団が今季の年俸希望額を提出する期限を迎え、ヤンキースがジャズ・チザム内野手(27)と年俸1020万ドル(約15億8000万円)で合意した。複数の米メディアが報じた。 チザムは24年途中にマーリンズから移籍し、主に二塁と三塁で出場。昨季は打率2割4分2厘、31本塁打、80打点、31盗塁、OPS.813を...

MLBは8日(日本時間9日)、年俸調停権を持つ選手と所属球団が今季の年俸希望額を提出する期限を迎え、エンゼルスはザック・ネト内野手(24)と415万ドル(約6億4300万円)、ローガン・オハピー捕手(25)と262万5000ドル(約4億700万円)で合意した。複数の米メディアが報じた。 ネトとオハピーはともに年俸調停権取得1年目(ネトはスーパー2制度により通...

昨季カブスで11勝を挙げた先発右腕ジェームソン・タイヨン(34)が8日(日本時間9日)、3月に開催される第6回WBCにカナダ代表で出場することを表明した。13年の第3回大会以来、13年ぶりの出場となる。 タイヨンは自身のXで「WBCでカナダ代表としてプレーできることを光栄に思います! ユニホームを着て、家族とカナダのルーツを代表できることが楽しみです!」と投...

巨人からポスティングシステムを使用し、ブルージェイズと4年総額6000万ドル(約93億円)で契約した岡本和真内野手(29)について、かつて巨人でチームメートだった元ブルージェイズのジャスティン・スモーク元内野手(39)が「メジャーでもプレーできると思っていた」と、当時の印象について語った。 スモークは8日(日本時間9日)、カナダのラジオ局「Sportsnet...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...
来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

神奈川のホームランアーチストが、夢だった大相撲の世界に飛び込む。白山時代は4番打者を務め、高校通算11本塁打を誇る柳沢仁利(3年)が、大島部屋の力士として初場所(11日初日、東京・両国国技館)でデビューを果たす。元前頭旭大星の大串拓也氏から紹介を受けて入門。相撲界への道を作ってくれた兄貴分のしこ名の1字を受け継ぎ「旭轟星(きょくごうせい)」の名で初土俵を踏む...

甲子園春夏通算10度出場の西日本短大付(福岡)の新監督にOBの浜崎剛男氏が1月1日付で就任した。 同氏はソフトバンクの元球団職員で、編成部にも在籍した。同校在籍時には3年だった90年夏の甲子園で適時打を放つなど4強入りに貢献。父の満重氏は甲子園出場当時の監督で、日本ハム新庄剛志監督の恩師でもある。

昨年センバツ優勝の横浜が6日、横浜市の同校グラウンドで始動した。朝9時から環境整備を行い、13時からは村田浩明監督(39)を筆頭に、幹部の選手が並び外野から内野まで塩、お酒、水を丁寧に撒き、グラウンドのお清め。最後に全員が並び手を合わせた。 練習の始めは渡辺元智元監督のミーティングから始まった。メジャーで活躍するドジャース大谷翔平選手を例にあげ、話をした。 ...

社会人野球ジェイプロジェクトは7日、愛知・半田市で前巨人コーチの二岡智宏新監督(49)の下での初練習を行った。 16年に指導者転身後初のアマ球界でのキャリアをスタート。二岡監督は「選手に合った指導をしたい。(組織として)目標も志も高くやりたい」と意気込んだ。 昨年の都市対抗大会で優勝した王子、日本選手権覇者のヤマハなど強豪ぞろいの東海地区に身を置く同社は、2...

東京6大学野球の法大が7日、川崎市内の同大グラウンドで練習始めを行い、藤森康淳主将(3年=天理)が2026年のチームスローガン「破・覇・波」を発表した。 20年春を最後に優勝から遠ざかる現状を破り、リーグ制覇をつかみ、法大の波を起こす意味が込められている。「最後は『ハハハ』と笑って終われるように」と決意した。 昨秋4本塁打の井上和輝捕手(1年=駿台甲府)は「...

中大の東恩納蒼投手(2年=沖縄尚学)が、7日、東京都八王子市内の同校グラウンドで始動した。ゆっくりと動きを確認するようにキャッチボールから始めた。「3年生という年は、これからの進路に大きく関わってくると思う。勝負の年。最高学年と思いながらチームの柱になっていけるように頑張りたい」と、意気込んだ。 23年夏、沖縄大会初戦から甲子園3回戦まで47回1/3を無失点...

東都大学野球の中大が7日、東京都八王子市内の同校グラウンドで練習始めを行った。 今年、チームが掲げたスローガンは「束~同じ濃さの涙を流す~」。主将に就任した安田淳平外野手(3年=聖光学院)は「野球のレベルアップは大事ですが、1人1人の人間力。チームとしてまとまりをもって、チーム力を武器に、今まで以上に結束して、もっと堅い束になっていけるように」とその意図を説...

昨季巨人で1軍ヘッドコーチを務めた二岡智宏氏(49)が1月1日付で社会人野球ジェイプロジェクト(愛知)の監督に就任し7日、愛知・半田市内で始動した。引退後、初のアマ球界での指導者人生をスタートさせた。 気温3度の凍てつく寒さの朝、白い息を吐きながら、二岡監督が姿を見せた。 現役時代は主に遊撃手として華のあるプレーを炸裂。引退後の16年から巨人でコーチや2軍監...