【日本ハム】ドミニカントリオ、全権大使のファーストピッチでコラボ

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム-中日>◇12日◇エスコンフィールド日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)とロドルフォ・カストロ内野手(27)、中日のミゲル・サノー内野手(33)の3人が、駐日ドミニカ共和国大使館特命全権大使のエドワード・ペレス・レジェス氏のファーストピッチで、コラボした。 レイエスが打席に立ち、カストロが捕手、サノーが球審役を務めスタ...

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム-中日>◇12日◇エスコンフィールド日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)とロドルフォ・カストロ内野手(27)、中日のミゲル・サノー内野手(33)の3人が、駐日ドミニカ共和国大使館特命全権大使のエドワード・ペレス・レジェス氏のファーストピッチで、コラボした。 レイエスが打席に立ち、カストロが捕手、サノーが球審役を務めスタ...

日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が12日、出身地ドミニカ共和国の功労賞を野球選手として初めて受賞した。試合前に、駐日ドミニカ共和国大使館特命全権大使のエドワード・ペレス・レジェス氏から賞状とトロフィーが授与された。 レイエスは「本日、大使とお会いできて本当にうれしく思います。自分の野球での功績を母国に認めていただき、大変光栄です。私にとっても、家...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天-広島>◇12日◇楽天モバイル最強パーク楽天前田健太投手(38)が、古巣広島戦の試合前練習から1軍に再合流した。 5月20日の日本ハム戦で2回1/3を4安打2失点で降板したのを最後に1軍登板がなかった。ファーム・リーグでは同30日の中日戦が6回1/3を4安打3失点、今月6日の西武戦が7回4安打無失点だった。 この日から1軍に合流し...

ソフトバンク前田悠伍投手(20)が立ち上がりを課題に挙げた。13日ヤクルト戦(みずほペイペイドーム)に先発。前回登板の6日DeNA戦(横浜)は5回を1失点にまとめるも、初回に3四球を与えるなど先取点を献上した。「テンポ良く投げていければ自分の不利になることはない。1球1球集中して投げ込んでいけたら」。またサンタナ、オスナら1発のある打者にも警戒しながら今季4...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天-広島>◇12日◇楽天モバイル最強パーク広島は玉村昇悟投手(25)が先発する。今季はここまで5試合に登板し、1勝1敗、防御率1・74。前回5日オリックス戦(マツダスタジアム)は7回2安打1失点の好投も白星はつかなかった。今度こそ、5月21日DeNA戦(マツダスタジアム)以来となる今季2勝目を目指す。 打線は「気合と根性」のプレーで...


<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク3-2阪神>◇11日◇みずほペイペイドーム阪神は攻守ともに勝負どころで「これだけは避けたい」というミスが発生してしまいました。まずは4回裏、先発の伊藤将投手がソフトバンク正木選手に同点ソロを許した場面です。大山選手のソロで先制した直後の4回裏。伊藤将投手からすれば、絶対にゼロで抑えたいイニングでした。そんな回の先頭打者に同...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク6-2阪神>◇10日◇みずほペイペイドーム「冷静ではありました」-。退場処分となった指揮官・藤川球児はそう振り返ったが、交流戦に入ってイライラは高じていると見る。梅野隆太郎のファーム行きが決まった試合前から、それは感じていた。 念のために書くが選手の起用を決めるのは監督の専権事項。それがいいとかよくないとかを指摘するのは難...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク6-2阪神>◇10日◇みずほペイペイドーム試合終盤、ソフトバンクの強さが際立つシーンがありました。7回裏、近藤選手の2ランでソフトバンクがリードを3点に広げた直後の場面です。1死一、三塁から広瀬選手が右翼後方へ飛球を打ち上げました。阪神右翼手の佐藤輝選手は三塁走者の本塁生還を阻止しようと遠投を試みたのですが、この送球の浮き...

タイガースは、ツインズからジェームズ・アウトマン外野手(29)をウエーバーを通じて獲得したと発表。23年にドジャースで23本塁打。今季は49試合で打率1割5分6厘、0本塁打、3打点。

ホワイトソックス西田陸浮外野手(25)が3A降格後に初出場し、3打数無安打も2四球1得点で勝利に貢献した。本拠地でオクラホマシティー戦に「1番二塁」で出場。初回に四球で出塁し、二盗を決めた。

<メッツ5-4カージナルス>◇11日(日本時間12日)◇シティフィールド元日本代表でカージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(28)が、敵地でのメッツ戦で4試合ぶりの今季2号ソロ。2回、カウント2-2から右翼へ飛距離136メートルの特大アーチだった。 本塁打を放ち、塁間を走るカージナルスのラーズ・ヌートバー(AP)

ホワイトソックスは、23年に20本塁打のノーラン・ジョーンズ外野手(28)をガーディアンズからトレードで獲得。海外FA選手との契約に使えるボーナス・プール25万ドル(約4000万円)との交換。また、デレク・ヒル外野手(30)をフィリーズに放出しマイナーの有望株2人を獲得と発表した。

腰椎(ようつい)の炎症で負傷者リスト入りしているメッツ千賀滉大投手(33)が11日、2Aで4度目のリハビリ登板を行った。サマーセット戦に先発し、実戦復帰後で最長の6回を投げ、1安打5三振2四死球で1失点と好投した。9日に予定されていた登板を右腕の尺骨神経の違和感で回避していたが、中7日で先発し「腰は私生活も野球も影響が減っている。腕は最初ちょっと不安でしたが...

第108回全国高校野球千葉大会の抽選会が11日、行われた。 戦国千葉は今夏も激戦必至だ。センバツ4強の専大松戸が最有力だが、春県準Vの東京学館浦安や昨夏王者の市船橋、春県3位の拓大紅陵、秋春4強の八千代松陰など頂点を狙う実力校がひしめく。昨秋県準Vの中央学院や夏に強い木更津総合も地力がある。 千葉過去10年の決勝

第108回全国高校野球選手権佐賀大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が行われた。 本命不在で混戦模様。有力候補は春の県大会を制した佐賀商か。同準優勝の鳥栖工、同4強の早稲田佐賀、高志館も実力伯仲。昨秋県王者の唐津商と準Vの龍谷も実力上位で、同4強の佐賀北は夏20年ぶりの夏連覇を目指す。有田工、東明館などが追う。 佐賀過去10年の決勝

<高校野球千葉大会・組み合わせ抽選会>◇11日◇スポーツ科学センター第108回全国高校野球千葉大会の抽選会が11日、行われた。大会屈指の右腕大家雅史投手(3年)を擁し、Aシードから臨む東京学館浦安は11日に東京学館-市川南と対戦。初の関東を経験した春の勢いそのままに、初の甲子園を狙う。 ◇ ◇ ◇ 「東京学館」の名前が組み合わせの隣に並んだ。東...

<高校野球北北海道大会・組み合わせ抽選会>◇11日第108回全国高校野球選手権北北海道大会(25日開幕)の組み合わせ抽選会が11日に旭川市内で行われ、参加68チームの対戦相手が決まった。今春の北海道王者で夏2連覇を目指す旭川志峯は26日に旭川高専と、同準優勝のクラークは28日に岩見沢緑陵とそれぞれ初戦を戦う。 南北の北海道大会は今夏から1、2回戦のみ同地区で...

<高校野球千葉大会・組み合わせ抽選会>◇11日◇スポーツ科学センターセンバツ4強の専大松戸は12日に天羽対四街道(9日)の勝者と初戦を迎える。 初戦から昨夏ベスト8の四街道と顔を合わせる可能性があるが、高貝規仁主将(3年)は「どこの高校が来てもしっかり目の前の試合を勝ちきれるように、とやっている。驚きはない」と冷静。1つ1つ勝ち進み、「千葉で優勝して、甲子園...

全日本大学野球選手権で初の準決勝進出を決めた国学院大(東都)は12日、横浜市の同校グラウンドで、10時から打撃練習を行い、1時間30分打ち込んだ。主将の赤堀颯内野手(4年=聖光学院)は「全体練習はバッティングで。あとはおのおの、守備やトレーニングとそれぞれ多分明日に向けて準備をしました」と、順調な調整を口にした。 赤堀は全国の舞台に立ち、対戦する選手たちのこ...

全日本大学選手権の準決勝を明日に控え、慶大(東京6大学)は12日、神奈川県横浜市の同校グラウンドで打撃練習を中心に軽めの調整を行った。主将の今津慶介内野手(4年=旭川東)は 「日本一を取ろうぜっていうチームの雰囲気があって、チームの状態としては最高だと思っています。僕の心境としても『ここで取らなかったらいつ取るんだ』っていう感じです。みんなコンディションはう...

<全日本大学野球選手権:東北福祉大9-2大商大>◇11日◇準々決勝◇神宮連覇を狙う東北福祉大(仙台6大学)が大商大(関西6大学)に8回コールド勝ちを収め、4強入りを決めた。 ◇ ◇ ◇ 流れは渡さなかった。東北福祉大は、4点リードの6回に1点を返され、なおも1死一、三塁で最速146キロ左腕・桜井椿稀投手(2年=鶴岡東)が登板した。「最小失点で抑...

<都市対抗野球大会西関東予選第1代表決定トーナメント:日産自動車4-5東芝>◇11日◇決勝◇横浜スタジアム 東芝が日産自動車を5-4で下し、2年連続46度目の本大会出場を決めた。1回に3番齊藤大輝(25=法大)の左翼線への適時二塁打で1点先制し、齊藤は3回にも先頭で左中間へ本塁打を放った。4回には7番金井慎之介(23=横浜)が右翼席へソロ本塁打。2点リードの...

<都市対抗野球大会西関東予選第1代表決定トーナメント:日産自動車4-5東芝>◇11日◇決勝◇横浜スタジアム昨季、休部から活動を再開した日産自動車は、東芝に1点差で敗れ、12日の第2代表決定戦で三菱重工Eastと対戦する。 3点差の9回、4番石飛智洋(23=天理大)がセンターへ2ラン。なお2死二塁と同点チャンスをつくったが、あと1歩及ばなかった。伊藤祐樹監督は...