ロッテ田中晴也、2カ月ぶり登板で安定した立ち上がり見せるか/見どころ

ロッテ田中晴也が6月13日以来の1軍戦先発。今季の田中は10試合登板して29失点あるが、イニング別の失点は1回6点、2回9点、3回4点、4回6点、5回3点、6回1点。5回以降は防御率2・77も、1~4回は防御率5・54と不安定な投球が目立った。2カ月ぶりの登板では安定した立ち上がりを見せるか。

ロッテ田中晴也が6月13日以来の1軍戦先発。今季の田中は10試合登板して29失点あるが、イニング別の失点は1回6点、2回9点、3回4点、4回6点、5回3点、6回1点。5回以降は防御率2・77も、1~4回は防御率5・54と不安定な投球が目立った。2カ月ぶりの登板では安定した立ち上がりを見せるか。

DeNA深沢鳳介が先発。同投手はプロ初勝利を挙げた7月5日ヤクルト戦から同18日ヤクルト戦、8月2日巨人戦と3試合続けて白星。この3試合は19回1/3を投げ1失点しかしていない。 DeNAでは24年石田裕がプロ初勝利から4連勝したが、途中に勝敗なしを挟んでのもの。プロ初勝利試合から4試合続けて勝利投手となれば、16年今永が5月6日広島戦、同14日阪神戦、同2...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇12日◇東京・府中市民球場ほか◇2回戦8試合悪天候で会場と開始時間を大きく変更して、ベスト8が決定した。リトルシニアの夏の王者・武蔵府中リトルシニア(東京)がボーイズリーグの夏の全国準優勝・多摩川ボーイズ(東京)に1-7で敗れた。ほかに、浦和リトルシニア(埼玉)、愛知西リトルシニア(愛知)、兵庫伊丹...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇11日◇オーエンススタジアム江戸川ほか◇1回戦16試合中学硬式野球5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う20回目の記念大会が始まった。取手リトルシニア(茨城)が2者連続本塁打で住吉ボーイズ(大阪)に逆転勝ちした。大分明野ボーイズ(大分)が静岡裾野リトルシニア(静岡)に1点差で逃げ切った。中本牧リト...

阪神は12日、兵庫・西宮市内でスカウト会議を行った。この日で夏の甲子園に出場した全49校が登場。 ドラフト1位候補の横浜(神奈川)・織田翔希投手を筆頭に、沖縄尚学・末吉良丞投手らの評価や情報を確認。150キロ超の直球で球場を沸かせた大分商の平田玲翔投手、野手では高校通算34本塁打のスラッガー、花巻東・古城大翔内野手ら(いずれも3年)の名前も挙がっているとみら...


日刊スポーツ女性記者厳選! エスコンフィールドの名物スイーツをランキング形式で紹介します。野球ファンだけではなく、観光客にも人気のスポットは、見た目にもおいしい絶品スイーツぞろいです。【中島宙恵】 ◇ ◇ ◇ 【1位】いちごけずり・いちごミルク 価格 850円 販売場所 2階MEIN LEVEL一塁側「リトルジュースバー」 北海道発のフローズンデ...

<巨人1-5阪神>◇12日◇東京ドーム同率首位で迎えた戦いだが、阪神がカード初戦に続き、この2戦目も一方的に巨人を圧倒した。まざまざとクリーンアップの力量差を見せつけた。 阪神は本塁打を量産する森下、佐藤のバッティングの調子が良すぎるほどの状態で、援護を受けた先発高橋としても心強かったことだろう。 その高橋もここにきて春先のような抜群の安定感というわけにはい...

<巨人1-5阪神>◇12日◇東京ドーム首位決戦の3連戦は、阪神が2連勝した。内容を振り返っても初戦は中盤まで接戦だったのが、最後は9-1の大差で阪神が勝利。そして2戦目は序盤の3回までで阪神が4点をリードしての圧勝だった。阪神打線が巨人投手陣を力でねじ伏せたという結果だった。 正直、まともに勝負したら、巨人に勝ち目がないという印象を受けた。2試合で阪神は7本...

<ジャイアンツ-アストロズ>◇12日(日本時間13日)◇オラクルパークアストロズ今井達也投手(28)が、3日以来9日ぶりに、メジャー2試合目となる救援登板。3回を3安打無失点2四球3奪三振と力投した。 0-1と1点ビハインドの2回から3番手として登板。安打と2四球で2死満塁のピンチを招いたが、無失点で切り抜けた。 3回は3者凡退に仕留めた。 4回は2安打を許...

<ナショナルズ6-8カブス>◇11日(日本時間12日)◇ナショナルズパークカブス鈴木誠也外野手(31)が、ナショナルズ戦で6試合ぶりの今季20号本塁打を放った。 4年連続の20本以上は、ドジャース大谷に次いで日本人2人目。右打者では初の快挙となった。また、ホワイトソックス村上、ブルージェイズ岡本、大谷に続き、4人の日本人が20号到達となった。 ◇ ◇ ...

<ナショナルズ6-8カブス>◇11日(日本時間12日)◇ナショナルズパークカブス鈴木誠也外野手(31)が、ナショナルズ戦で6試合ぶりの今季20号本塁打を放った。4年連続の20本以上は、ドジャース大谷に次いで日本人2人目。右打者では初の快挙となった。また、ホワイトソックス村上、ブルージェイズ岡本、大谷に続き、4人の日本人が20号到達となった。 広島、巨人で対戦...

<ダイヤモンドバックス2-3ロッキーズ>◇11日(日本時間12日)◇チェースフィールド【フェニックス(米アリゾナ州)11日(日本時間12日)=四竈衛】ロッキーズ菅野智之投手(36)がダイヤモンドバックス戦に先発し、6回6安打2失点と好投。今季日本人メジャーで単独トップの12勝目(5敗)を挙げた。先行されながらも粘り強くアウトを重ね、逆転劇を呼び込む、熟練の投...

<ドジャース5-4ロイヤルズ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)は、5タコで見せ場はなかったが、ドジャースに大きな戦力が戻ってきた。11日(日本時間12日)、ロイヤルズ戦で左腕スネルが左肘の手術から復帰。1回から3者連続三振でスタートする圧倒的なパフォーマンスで流れを作った。 先発ローテーションは山本由伸、佐々木朗希...

<全国高校野球選手権>◇甲子園今大会に出場する全49校が初戦を終え、140キロ以上を記録した投手は46人を数えた。一昨年は37人、昨年は43人と増加の一途をたどっている。 トップ3は横浜・織田154キロ、大分商・平田151キロ、社・岩井150キロで、今大会中既に3人が150キロをマークした。2年生では横浜の小林が148キロと最も早かった。 汗を飛ばし力投する...

全49校が初戦を終え、日刊スポーツが恒例のベストナインを選出した。大会序盤を盛り上げた選手たちを独自の観点から検討し、投手は左右2人、今春から導入されたDHを含めた計11人をポジション別に選んだ。このうち横浜(154キロをマークした織田と、堅実な守備でもり立てた遊撃・池田)と履正社(同点につながる一打を放った三塁・辻と、2安打2打点の活躍したDH北西)はとも...
<全国高校野球選手権>◇12日◇2回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第8日は8時から第1試合の拓大紅陵(千葉)-佐賀商(佐賀)。拓大紅陵が34年ぶりの白星を挙げた。午後の部は13時半から第2試合、花咲徳栄(埼玉)-仙台育英(宮城)。仙台育英が1-0で勝ち、2年連続の16強入りを決めた。第3試合は佐野日大(栃木)が神村学園(鹿児島)を3-1で破り夏の甲子園で29...

<全国高校野球選手権:仙台育英1-0花咲徳栄>◇12日◇2回戦◇甲子園 仙台育英(宮城)が1-0で花咲徳栄(埼玉)を下し、史上5校目となる夏の大会50勝の大台に到達した。背番号10の古川諒弥投手(2年)が9回5安打、自身初完封で2年連続16強へと導いた。拓大紅陵(千葉)は1-0で佐賀商(佐賀)に競り勝ち34年ぶり白星。佐野日大(栃木)は3-1で神村学園(鹿児...

<全国高校野球選手権:仙台育英1-0花咲徳栄>◇12日◇2回戦◇甲子園仙台育英(宮城)がセンバツ8強の花咲徳栄(埼玉)を1-0で破り、2年連続の16強入りを決めた。夏の甲子園で史上5校目の50勝に到達した。 仙台育英ベンチに勝利の女神あり。2戦連続で記録員としてベンチ入りした星よつは学生コーチ兼マネジャー(3年)は、悪天候に備えベンチメンバーとロジン配り、ス...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...