【阪神】2死球で球場ざわざわ 高寺望夢、梅野隆太郎に直撃 もらった好機で森下翔太が犠飛

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ-阪神>◇31日◇ZOZOマリン阪神が1試合2死球を受けた。 4回2死二塁で高寺望夢内野手(23)がロッテ先発ロングから背中付近に当てられた。5回1死では梅野隆太郎捕手(34)が2番手小野から左ひじ付近に死球を受けた。 これには三塁側を陣取る阪神ファンもざわつく。なお、梅野出塁後は1死一、三塁となり森下翔太外野手(25)が勝ち越...

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ-阪神>◇31日◇ZOZOマリン阪神が1試合2死球を受けた。 4回2死二塁で高寺望夢内野手(23)がロッテ先発ロングから背中付近に当てられた。5回1死では梅野隆太郎捕手(34)が2番手小野から左ひじ付近に死球を受けた。 これには三塁側を陣取る阪神ファンもざわつく。なお、梅野出塁後は1死一、三塁となり森下翔太外野手(25)が勝ち越...

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ-阪神>◇31日◇ZOZOマリンロッテの先発サム・ロング投手(30)は4回1失点と試合をつくった。初回、中野、森下、佐藤輝を3者連続空振り三振に斬ってとると、マウンド上で思わずほえた。3回に失策が絡んで1失点も、崩れることなく65球、4回1失点で降板した。 前回登板した24日の楽天戦は、初回に8安打8失点を喫し、1イニングで降板...

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ-阪神>◇31日◇ZOZOマリン阪神佐藤輝明内野手(27)が狭すぎるヒットゾーンをかいくぐり、13試合連続安打を決めた。 4回先頭の第2打席。ロッテ二塁手・小川龍成内野手(28)は「サトテルシフト」で右翼寄り深めの守備位置を取っていたが、佐藤は一、二塁間のわずかな隙間に打球を転がし、右前に持っていった。 佐藤は24年7月17日巨...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-中日>◇31日◇京セラドーム大阪中日は2回、石川昂弥内野手(24)の左翼線への適時二塁打を皮切りに一挙4得点を挙げ、すぐさま逆転に成功した。 先発の高橋宏斗投手(23)は初回に2点を失い、序盤から追いかける展開となったが、打線は2回にオリックス先発高島を攻略。 1死から阿部が四球で出塁すると、石伊が左前打を放ち、一、二塁と...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-中日>◇31日◇京セラドーム大阪オリックス高島泰都投手(26)が2回途中5安打4失点でKOされた。初回は無失点に抑えたものの、0-2で迎えた2回に中日打線につかまった。 1死後、阿部寿樹内野手(36)への四球と石伊雄太捕手(25)の安打で一、二塁とされ、石川昂弥内野手(24)に左翼への適時二塁打を許した。続く鵜飼航丞外野手...

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム3-5巨人>◇エスコンフィールド優勝候補に挙げられながら、日本ハムが苦しんでいる。突然の監督交代劇があり、バタバタしている巨人を相手に2連敗。その負け方を見ると、思うように戦えていない要因が凝縮されたような試合だった。 不振で2軍落ちしていた有原が、1カ月ぶりの先発だった。そして巨人は今季1軍初登板の西舘が先発。投げてみなけれ...

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ3-4阪神>◇30日◇ZOZOマリン阪神は熊谷選手の研ぎ澄まされたアイデアによって、流れを引き戻しました。同点に追いつかれた直後の3回表、9番打者の熊谷選手は1死走者なしからセフティーバントを成功させました。このバントヒットが2番・森下選手の勝ち越し2ランにつながったのですが、仮に森下選手が打てていなかったとしても、ロッテに傾き...

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ0-1阪神>◇29日◇ZOZOマリン阪神だけでなく、セ・リーグが自信を持って交流戦に送り出す高橋遥人である。その期待に違わず、ロッテ打線を相手に8回を0点に抑え、今季負けなしの6勝目をマークした。 それにしても8回106球で継投を選択した指揮官・藤川球児、阪神ベンチはドキドキしただろう。ここでひっくり返されていれば目も当てられな...

<ドジャース3-4フィリーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が本拠地でのフィリーズ戦に「1番DH」で出場し、9回の第5打席は二ゴロに終わった。 1点をリードされて迎えた最終回に1死走者なしで登場。2ボール2ストライクから相手守護神デュランの89・9マイル(約145キロ)のナックルカーブを振ったが、二塁手の正面だっ...

<ドジャース-フィリーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャースが8回に逆転を許し、6回途中1失点と好投した先発の佐々木朗希投手(24)の白星は消滅した。 3-1とリードした状況で8回からマウンドにあがったスコットが連打で1点を返されると、ソーサに痛恨の2点本塁打を浴びた。 佐々木は今季4勝目をかけて先発し、6回途中1失点で降板した。2-1...
<ドジャース3-4フィリーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャースがフィリーズに競り負け連勝は6でストップ。先発の佐々木朗希投手(24)は2-1とリードする6回途中まで投げ、1失点と好投したが勝敗はつかず。リリーフ陣が8回に逆転本塁打を浴びた。 大谷翔平投手(31)は「1番DH」で出場し5打数1安打3三振、3試合連続安打で15試合連続出塁...

<ドジャース-フィリーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が今季初めて100マイル(約161キロ)の球速を記録した。 本拠地のフィリーズ戦に先発。1回先頭のシュワバーに投げた8球目、外角寄りのフォーシームが100.1マイル(約161キロ)を計測。次の9球目のスプリットで空振り三振を奪った。 さらに2回1死で対戦し...

<ドジャース3-4フィリーズ>◇30日(日本時間31日)◇ドジャースタジアムドジャースがフィリーズに競り負けた。先発の佐々木朗希投手(24)は2-1とリードする6回途中まで投げ、1失点と好投したが勝敗はつかず。リリーフ陣が8回に逆転本塁打を浴びた。 3-1とリードした状況で8回からマウンドにあがったスコットが連打で1点を返されると、ソーサに中堅フェンスを越え...
<高校野球春季近畿大会:智弁和歌山-報徳学園>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都春季近畿大会決勝戦。智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突。 チーム123456789計 報徳04210000411 智弁00302000 5 【智】井本、三嶋、久葉、朝来 【報】江藤、沢田 【本】荒井(智)山田(報=満塁) 【試合経過】 報徳学園は1回...

大阪桐蔭の西谷浩一監督(56)が30日、大阪市内で行われた高校野球の「7イニング制」についての意見交換会に参加した。日本ハム栗山英樹CBOや医師、大学教授ら計6人が集い、冒頭でおのおのが意見を述べた。 西谷監督の談話は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ 最終報告書を何回も読ませていただきました。いただいてから毎日必ず1回は、1回どころか2回読み、考えまし...

日本ハム栗山英樹CBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)(65)が30日、大阪市内で行われた高校野球の「7イニング制」の意見交換会に参加した。大阪桐蔭の西谷浩一監督や医師、大学教授らが集う場で「大前提として、野球やっていた人はみんな9回やりたいけど、何かを考えなきゃいけない時期に来ている。いろいろな知恵を出し合いたい」と述べた。 柔軟な立場を示しながら、昨...

大阪桐蔭の西谷浩一監督(56)が30日、大阪市内で行われた日本高野連主催の「7イニング制」導入に関する意見交換会に参加した。日本ハム栗山英樹CBO(65)や医師、大学教授らが集う場でもかねてと同じく断固反対の考えを示し、西谷監督は「私の立場としては、断固反対したいと思っております。たくさん考えていただいたところに異を唱えることは失礼かもしれませんが、私の中で...

有識者らによる「7イニング制」導入に関する意見交換会が30日、大阪市内で行われた。日本高野連が主催。同高野連が設けた「7イニング制諸課題検討会議」の最終報告書の内容について審議経緯を踏まえ、参加者たちが約2時間にわたり意見を交わした。参加者の主な意見は以下の通り。 【意見交換会に出た参加者の意見抜粋】 ▽大阪桐蔭の西谷浩一監督 私の立場としては、断固反対した...

<東京6大学野球:慶大-早大>◇31日◇神宮首位打者を狙える位置に付ける徳丸快晴外野手(2年=大阪桐蔭)が、第1打席から快音を鳴らした。1点ビハインドの2回1死。慶大・広池から右中間席に運ぶ一時同点アーチを放った。 前日の1回戦は慶大エース渡辺和に抑え込まれ、わずか1安打にとどまった。打率は3割7分5厘に落ち、首位に立つ法大・境亮陽外野手(2年=大阪桐蔭)を...

<東京6大学野球:慶大-早大>◇31日◇神宮天皇陛下と愛子さまが、神宮球場に来場された。 陛下は明るめのグレーのジャケットをお召しになり、愛子さまはパステルグリーンのジャケットでコーディネートし、春の様相だった。4回表が終了すると、試合が中断。早慶両軍が内野で一列に整列し、陛下と愛子さまの入場を出迎えた。バックネット裏に姿が見えると、満員の観客からは歓声がわ...

<東京6大学野球:慶大-早大>◇31日◇神宮早慶戦が、天皇陛下が来場される「天覧試合」として行われる。 東京6大学野球リーグの天覧試合は、今回が3度目。いずれも早大と慶大による早慶戦だ。 最初は1950年(昭25)秋、11月6日の2回戦。天皇皇后両陛下、皇太子(現上皇陛下)、義宮両殿下が観戦された。早大が1-0で慶大に勝利。早大は、8番遊撃で広岡達朗選手が出...

<東京6大学野球:慶大8-1早大>◇第8週第1日◇30日◇神宮早大の霜結太外野手(2年=米マクレーン)がリーグデビュー戦で先頭打者アーチを放った。「1番左翼」に入ると、慶大のエース・渡辺和大(4年=高松商)から左中間席へド派手な1発をお見舞いした。リーグ史上33人目となる初打席アーチに「せっかく監督さんがチャンスをくれた。日本での初公式戦が早慶戦で、やるしか...

<東京6大学野球:慶大8-1早大>◇第8週第1日◇30日◇神宮慶大が13安打8得点で早大に先勝し、23年秋以来となる5季ぶり41度目のVの完全優勝へ王手をかけた。 1点ビハインドで迎えた2回、1死三塁から八木陽内野手(3年=慶応)の左犠飛で同点に追い付くと、2死一、三塁からは丸田湊斗外野手(3年=慶応)が中越え適時二塁打で勝ち越しに成功。その後も、3連打と続...