【阪神】中野拓夢、雨天中止は「プラスに」代打出場続くもコンディションは「良くなっている」

阪神中野拓夢内野手(30)は今季13度目の雨天中止も前向きに捉えた。「もちろんプラスに。(状態は)日々良くなっている」。試合開始時刻20分ほど前から雨脚が強まった。キャッチボールを行っていたナインはすぐにベンチへ撤収。激しい雷雨でグラウンドは池のようになり、ベンチ内は雨水が流れ込んであっという間に浸水した。 中野はコンディションを整える時間にする。この日もベ...

阪神中野拓夢内野手(30)は今季13度目の雨天中止も前向きに捉えた。「もちろんプラスに。(状態は)日々良くなっている」。試合開始時刻20分ほど前から雨脚が強まった。キャッチボールを行っていたナインはすぐにベンチへ撤収。激しい雷雨でグラウンドは池のようになり、ベンチ内は雨水が流れ込んであっという間に浸水した。 中野はコンディションを整える時間にする。この日もベ...

<DeNA-阪神>◇22日◇横浜現在打撃3部門トップの阪神佐藤輝明内野手(27)は降りしきる雨にも表情一つ変えなかった。 前日21日には2年連続となる30本塁打を放つなど打撃好調。プロ6年目での通算500打点にもあと「6」に迫っている。「こういうときは何もしないことがリフレッシュになりますね。また明日から」と言い残して帰りのバスに乗り込んだ。 DeNA対阪神...

<横浜-阪神>◇22日◇横浜降雨のため、中止と発表された。試合開始20分ほど前からキャッチボールを行っていた阪神ナインはすぐにベンチへ撤収。一時、30分遅延して試合開始とアナウンスされたが、雨はやまず、中止となった。 阪神藤川球児監督(46)の一問一答は次の通り。 -ファンの人にとっては残念な中止 「映像を見たらベイスターズファンのお子さんが泣いていましたね...

阪神藤川球児監督(46)が、かつての同僚の“日本一”に刺激を受けた。22日のDeNA戦(横浜)は今季13度目の雨天中止となったが、この日はうれしい出来事があった。「大変でしょうけど、よく日本一の監督に、2回目ですか、すごいですね。素晴らしいと思います。心優しい人ですから」。夏の甲子園で智弁和歌山が5年ぶり4度目の優勝。率いた中谷仁監督(47)は、阪神でバッテ...

<楽天0-2西武>◇22日◇楽天モバイル最強パーク西武古賀悠斗捕手(26)が決勝打を放って、4カード連続勝ち越しに貢献した。「隅田がすごくいい投球をしていたので、勝ちを付けたい気持ちで打席に入りました」。8回2死一、二塁。右翼線に痛烈な二塁打をかっ飛ばした。 ネビンから勝負強さがやや失われている。主砲が3番に入ることが増え、より4番、5番のポイントゲッターと...


<DeNA1-4阪神>◇21日◇横浜でや。ごっついやろ。本塁打ガンガン打つし、100マイル投げる投手も普通におるし。オフに米国帰ったらあっちの野球好きに「日本にもドジャースみたいなチームがある」言うといて-。虎党ならルーカスにそう言うかも…などと妄想しながら見ていたゲームだ。 前日、ここで「分が悪い試合になるか」と書いた。久しぶりに先発するルーカスは今季0勝...
日刊スポーツ野球部女性記者厳選! 甲子園の名物スイーツをランキング形式で紹介します。個性が詰まった選手スイーツから、思わず写真を撮りたくなっちゃうかわいい虎スイーツまで。熱い応援のお供にいかがでしょう。【磯綾乃、村松万里子】 ◇ ◇ ◇ 【1位】イトマサのふわふわ!紅茶シフォンパフェ 価格 1300円 販売場所 内野2階中央「甲子園寿司」 甘さ...
<DeNA1-4阪神>◇21日◇横浜阪神森下のプロ初の30号におめでとうと言いたい。DeNA平良のスライダーを完璧に捉えました。広い甲子園を本拠地にして簡単にできることではありません。目指していた目標をクリアして、より自信を深めたでしょう。 DeNA対阪神 4回表阪神1死、本塁打を放つ森下翔太(撮影・宮地輝) 横浜で狙っていたんじゃないですかね。球場が狭い上...

<ドジャース5-4パイレーツ>◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアムドジャースは救援投手陣を入れ替えた。18日に再昇格したばかりの右腕シーハンが1度も登板機会がないまま3Aに降格。右腕ジャーベイズが今季4度目の再昇格となった。シーハンは今季メジャーで20試合に先発し、4勝8敗、防御率5・29。ジェーベイズは4試合に救援登板し、防御率2・35の成績を残...

<マリナーズ6-5カブス>◇21日(日本時間22日)◇Tモバイルパークカブス鈴木誠也外野手(32)が、敵地でのマリナーズ戦に「2番右翼」で出場。7回に3試合ぶりの安打となる右前打を放つなど、5打数1安打で3三振だった。

ドジャースのスタン・カステン球団社長(74)が21日、球団売却の可能性を改めて否定した。AP通信によると「ドジャースは売却しない。売りに出ていない。そのような手続きを始めてもいない。我々が予定しているのは、勝つことだけだ」と話した。 マーク・ウォルター筆頭オーナー(66)が経営する会社の会計処理で連邦当局と米国証券取引委員会から捜査を受けており、所有していた...

左肩の炎症で離脱中のエンゼルス菊池雄星投手(35)が、23日(日本時間24日)の敵地レンジャーズ戦で先発としてメジャーに復帰する予定となった。MLB公式サイトが21日、伝えた。4月29日を最後に戦列を離れ、マイナーで4試合リハビリ登板。15日の1A戦では4回2/3を投げて7安打8三振で8失点だった。

<ドジャース5-4パイレーツ>◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(28)が21日(日本時間22日)、本拠地でのパイレーツ戦に先発し、7回途中2失点9奪三振と力投。今季13勝目(7敗)の権利を持って交代したが、救援陣が同点に追い付かれ、白星は消えた。それでも、ド軍は延長10回、7番エドマンの適時打でサヨナラ勝ち。4連勝を飾った...

<全国高校野球選手権:東海大甲府5-2鶴岡東>◇7日◇1回戦◇甲子園連日熱戦を繰り広げた第108回全国高校野球選手権は22日、智弁和歌山が代表49校の頂点に立ち、幕を閉じた。今夏も聖地・甲子園では、さまざまなドラマがあった。東北6県版では、東北代表校の球児たちの「書ききれなかった話」を2回に渡って紹介する。【取材構成・高橋香奈】 ◇ ◇ ◇ 鶴岡東(...

<全国高校野球選手権:東日本国際大昌平6-2青森山田>◇13日◇2回戦◇甲子園連日熱戦を繰り広げた第108回全国高校野球選手権は22日、智弁和歌山が代表49校の頂点に立ち、幕を閉じた。今夏も聖地・甲子園では、さまざまなドラマがあった。東北6県版では、東北代表校の球児たちの「書ききれなかった話」を2回に渡って紹介する。【取材構成・高橋香奈】 ◇ ◇ ...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山4-3健大高崎>◇22日◇決勝◇甲子園健大高崎OBで24年センバツ優勝投手のオリックス佐藤龍月投手(19)が日刊スポーツに手記を寄せ、準優勝した母校ナインの頑張りをたたえた。決勝戦の応援にもスタンドへ駆けつけ、後輩たちの勇志を目に焼き付けた。 後輩たちの戦いは群馬大会から時間の許す限り追っていましたし、準々決勝の有明戦は甲子園...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山4-3健大高崎>◇22日◇決勝◇甲子園2002年(平14)創部で初の夏決勝に躍り出た健大高崎(群馬)が、8回のバッテリーのミスで智弁和歌山に勝ち越しを許し、準優勝に終わった。 ◇ ◇ ◇ 炎天下での「舌打ち事件」が、健大高崎の石田雄星外野手(3年)を変えた。昨夏の鳴尾浜臨海球場。健大高崎を取材しに行った記者が見たの...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山4-3健大高崎>◇22日◇決勝◇甲子園智弁和歌山(和歌山)が健大高崎(群馬)を4-3で破り5年ぶり4度目の日本一に輝いた。 涙が止まらなかった。智弁和歌山の主将、松本虎太郎内野手(3年)はこみ上げる感情を抑えきれなかった。「今までの日々を思い出して、いろんな感情がよみがえって…。本当にここまでやり続けてきてよかった」。和歌山大...

関西学生野球リーグの近大は21日、松丸文政コーチ(45)が同日付で監督に就任したと発表した。PL学園(大阪)から近大を経て、社会人野球のデュプロでプレー。08年から同大学のコーチを務めていた。

<第17回国土交通大臣杯 全国離島交流中学生野球大会>◇20日◇島根県隠岐の島町運動公園グラウンド◇決勝壱岐市選抜(長崎・壱岐市)が4-1で対馬ヤマネコボーイズ(同・対馬市)との長崎勢対決を制し、2023年の14回大会以来3年ぶり4度目の優勝を飾った。 壱岐市選抜は1-1の6回表2死二塁から左翼への2点本塁打で勝ち越し。さらに単打と三塁打で1点を加えて突き放...

元西武で独立リーグのBC神奈川に所属する平井克典投手(34)が19日、現役引退を発表した。9月6日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われるBC山梨戦で引退試合を行う。 球団を通じてコメントを発表し、平井は「今シーズンで現役生活に区切りをつける決断をしました。6歳から始めた野球をこの歳まで続けることができたのは、家族を始め周りの方々に恵まれ、育てて...

日大三島・永田裕治監督(62)が17日、81歳で亡くなった横浜元監督の渡辺元智さんを悼みながら、渡辺さんとの思い出、感謝の思いを語った。 永田監督はこの日、ネットのニュースで渡辺さんが亡くなったことを知った。「信じられなくて、涙が止まりませんでした」とショックを受け「私にとって、目標であり、大恩人であり、本当に悲しく、残念でなりません」と悼んだ。 渡辺さんが...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇17日◇東京ドーム◇決勝取手リトルシニア(茨城=北関東地区代表)が多摩川ボーイズ(東京=ボーイズリーグ代表)を3-1で破り、4年ぶり2度目の中学硬式野球日本一に輝いた。 取手は大会期間中に関東地方を襲った大雨や雷の影響で、2回戦は早朝の試合が遠方の球場に変更して夕方開始のナイターになり、準々決勝4試...