【ヤクルト】西村瑠伊斗、引退表明の石川雅規に「感謝を込めて」プロ初3安打4打点

<ヤクルト5-3阪神>◇2日◇神宮ヤクルト打線も山野太一投手(27)を援護した。初回1死二塁から、西村瑠伊斗外野手(22)が阪神先発西勇をとらえて右翼線へ先制の適時二塁打。2回2死満塁でも右翼へ3点適時二塁打を放って突き放した。 プロ初の3安打&4打点で、売り出し中の若手が猛アピールした。石川が引退表明した日にバットで貢献。第1打席は安室奈美恵の登場曲を流し...

<ヤクルト5-3阪神>◇2日◇神宮ヤクルト打線も山野太一投手(27)を援護した。初回1死二塁から、西村瑠伊斗外野手(22)が阪神先発西勇をとらえて右翼線へ先制の適時二塁打。2回2死満塁でも右翼へ3点適時二塁打を放って突き放した。 プロ初の3安打&4打点で、売り出し中の若手が猛アピールした。石川が引退表明した日にバットで貢献。第1打席は安室奈美恵の登場曲を流し...

巨人坂本勇人内野手(37)が現役引退を表明したヤクルト石川雅規投手(46)との思い出を回想した。 石川にとっては現役生活で最も対戦回数が多かった打者で、通算対戦成績は184打席で175打数51安打の打率2割9分1厘、10本塁打、16三振だった。坂本は「投球術というのは唯一無二だと思いますし、バッティングも良かった。あの年までユニホームを着ているのはすごいこと...

ヤクルトが首位阪神に快勝した。連敗は「2」でストップ。25年間ツバメ軍団一筋でプレーした、石川雅規投手(46)が今季限りの引退を表明した日を白星で飾った。先発は山野太一投手(27)。初回から3者連続で空振り三振を奪った。3回に2点を失うも相手にリードは許さず、7回で自己最多タイの123球を投げて2安打1四球9奪三振2失点でプロ初の10勝目。球団左腕の2ケタ勝...

ソフトバンク村上泰斗投手(19)がかつて交際していた女性及びその知人に対して暴力を振るったなどの記事を文春オンラインが報じたことに関して2日、球団が対応した。 記事内容についてはすでに村上から球団へ報告があったという。「当事者間で認識が異なる事項もあり、現在、本人が代理人弁護士を通じて対応しております。球団として個別の事実関係や選手のプライベートに関する事項...

ヤクルトの先発はルーキーの増居翔太。同投手は6試合登板して1勝止まりも、防御率は2・10、被打率は1割3分4厘と打たれていない。中でも打順別で3番打者に10打数1安打、4番打者に11打数0安打、5番打者に11打数0安打を記録し、3~5番のクリーンアップは32打数1安打、11三振とほぼ完封。阪神戦はプロ入り初登板となるが、森下、佐藤、大山の中軸トリオも抑えるか...


<ヤクルト5-3阪神>◇2日◇神宮首位阪神はヤクルトに敗れ、今季最長タイだった連勝が5でストップした。8月29日の優勝マジック点灯から連勝を続けてきたが、小休止。それでも2位巨人が敗れたため、マジックは19に減った。 ◇ ◇ ◇ 阪神がヤクルト先発山野と対戦するのは、今季5試合目だった。そしてまたしても「2点の壁」を突き破ることはできなかった。 阪神...

<巨人1-2DeNA>◇2日◇京セラドーム大阪先発西舘が6回無失点と申し分ないピッチングを見せた。本来先発予定だった井上の体調不良によって、急きょ先発となったが、チームの苦しい時に、その苦境を十分に救うピッチングだった。 中でも、大城とのバッテリーでインコースの攻め方が非常に良かった。右バッターには内角を厳しく攻めてから外のカットボールを、左バッターには同じ...

<ヤクルト2-6阪神>◇1日◇神宮プロ野球には「体の前後を使う」という言い回しがある。バッテリー側から打者に対して使われる表現だ。簡単に言えば打者の内角を攻めて腰を引かせ、外角の球で打ち取る技術、テクニックのことである。 指揮官・藤川球児のいう「プロテクター」に一考の余地があるのはもちろんだ。それでも打者が“完全武装”すれば、こういう技術は意味をなさなくなる...

<ドジャース-カージナルス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)は、右手中指のマメのため15日間の負傷者リスト(IL)に入っている佐々木朗希投手(24)について、復帰後の役割について言及した。 佐々木は8月27日にIL入り。今季は23試合の登板すべてに先発し、5勝5敗、防御率4.60だが、後半戦以降は安定感を増し...

<ドジャース-カージナルス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、投手としての復帰が延期となっている大谷翔平投手(32)の現状について言及した。 試合前の囲み取材で「彼は現在、投球をしていない。懸念はひざにもあるし、腕にもある。(投球しない間に)コーナー外野手として起用することはまったく検討していない」とし、現在はキャ...

<ドジャース-カージナルス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、大谷翔平投手(32)が今季中に投手として復帰しない選択肢もあることに言及した。 試合前の囲み取材で、大谷の投手としての復帰のプロセスについて「次の段階にいつ進むのか、まだ分からない。投手コーチやトレーニングスタッフと状態を確認しながら進めており、次のブル...

<ドジャース-カージナルス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)は本拠地でのカージナルス戦に「1番DH」で出場し、山本由伸投手(28)がメジャー自己最多の13勝目をかけ先発登板する。 大谷は前日1日(同2日)のシリーズ初戦で2打数1安打、1四球2得点と、2試合ぶりに安打をマーク。本塁打は8月18日のロッキーズ戦を最後に出て...

<ロッキーズ6-5オリオールズ>◇2日(日本時間3日)◇クアーズフィールドロッキーズ菅野智之投手(36)は、6回6安打3失点1四球4奪三振と踏ん張ったものの、勝敗はつかなかった。 昨季所属したオリオールズとの初対決。 初回は2三振を含め、3者凡退と好スタートを切った。 2回2死から安打を許したが、後続を抑えた。 3回には、4安打を浴び、3点を先行された。 4...

高校日本代表は2日、神奈川県横浜市内で、第14回BFA U18アジア選手権(7日、台湾)に向け、約3時間練習を行った。この日の練習をサポートしたのは日体大の選手たちだった。 ブルペンの整備などを担当した学生コーチの竹内雄大選手(3年=春日部共栄)は、最速157キロ右腕、横浜の織田翔希投手(3年)の投球を間近で見た。「ストレートの伸びが、高校生離れしてると感じ...

今秋のドラフト候補で智弁学園の杉本真滉(まひろ)投手(3年)が2日、プロ志望届を提出する意向を示した。 「第14回BFA U18アジア野球選手権」に臨む高校日本代表は都内で練習し、杉本は「自分的にはもうプロ一本でいこうと思ってます。小さい頃からの夢であり、高いレベルでやりたい気持ちを持っているので(志望届を)出そうと思いました」とはっきりと述べた。 今春セン...

第14回BFA U18アジア選手権(7日、台湾)に出場する高校日本代表は2日、神奈川県横浜市内で練習を行った。 神村学園の梶山侑孜外野手(3年)は打撃練習でも快音を響かせ、好調をアピール。「自分は体も結構大きくて(185センチ、82キロ)、飛ばす打者だと思うんですけが、単打も多い。つなぐ打撃が持ち味だと思っています」と、自身の野球を分析した。ここまで壮行試合...

高校日本代表は2日、神奈川県横浜市内で、第14回BFA U18アジア選手権(7日、台湾)に向け、約3時間練習を行った。 最速157キロ右腕、横浜の織田翔希投手(3年)はブルペンに入り調整。「悪くはないかなって感じです」。真っすぐにカーブを投げ込み、緩急を使った投球を確認。「調整の仕方は横浜でやっていたことと変わらない。チームの中でもしっかりとコミュニケーショ...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 今春センバツ出場 茨城 常磐大高 仲本寛投手 今夏茨城大会8強 埼玉 伊奈学園総合 堀田千暁外野手 今夏埼玉大会初戦敗退。1番...

全日本大学野球連盟はプロ志望届提出者のリストを更新した。 東農大の当山航大外野手(4年=滋賀学園)と順大の衛藤航太朗捕手(4年=青森山田)の2人が提出し、計6人となった。 順大・衛藤航太朗(2024年11月撮影)
大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 東都大学 東農大(2部)当山航大外野手(滋賀学園) 170センチ、80キロ。右投げ左打ち 順天堂大(3部)衛藤航太朗捕手(青森山田) 174センチ、72キロ。右投げ左打ち 首都大学 明星大 加藤宇投手(堀越) 最速154キロ右腕 京滋大学 佛教大 野村亮輔投手(綾羽...

野球系YouTuberで芸人としても活動する兵頭てつ兄(38)が9月1日、YouTubeチャンネルを更新。山梨・富士川町にある社会人野球クラブチーム「山梨バンディッツクラブ」のゼネラルマネジャー(GM)に就任したことを明かした。 元ヤクルトの角富士夫氏(70)から引き継ぐ形だが、創部1年ほどのチームで監督は不在で部員もわずか4人のみ。動画は「【重大発表】現役...

東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、今秋リーグ戦終了後の任期満了に伴う退任会見を都内の大隈会館で行った。 19年1月に第20代監督に就任し、20年秋の初優勝を皮切りに、24年春から25年春にかけて3連覇を達成した。プロへは楽天早川、西武蛭間、巨人田和ら多くの選手を送り出すなど「常勝ワセダ」を復活させた。8年16シーズンを振り返り「ある程度のと...

都市対抗野球◇第6日◇31日◇東京ドーム◇1回戦◇3試合ホンダ熊本(大津町)が延長11回タイブレークの末に7-5で鷺宮製作所(東京都)を破り、3年ぶりの初戦突破を決めた。 西部ガスから補強選手の村田健投手(32=東農大)が抑えに回り3回2/3を無失点に封じ、熊本地震の影響を受ける地元に勝利を呼び込んだ。都市対抗10年連続出場のベテランは「今までにないぐらいの...