【日本ハム】山崎福也、抜群の制球で首位西武打線に6回1失点 2勝目逃すもチーム勝利に貢献

今月6日ヤクルト戦以来、今季2度目の先発マウンドとなった日本ハム山崎福也投手(33)が、6回6安打1失点の好投でチームに勝利をもたらした。四死球0と抜群の制球で首位西武打線に的を絞らせず。「隙を見せると確実に点を取ってくるチーム。外国人のいいバッターにチャンスでつながないようにという意識でした」とうなずいた。 唯一の失点は3回に無死満塁から好調カナリオを併殺...

今月6日ヤクルト戦以来、今季2度目の先発マウンドとなった日本ハム山崎福也投手(33)が、6回6安打1失点の好投でチームに勝利をもたらした。四死球0と抜群の制球で首位西武打線に的を絞らせず。「隙を見せると確実に点を取ってくるチーム。外国人のいいバッターにチャンスでつながないようにという意識でした」とうなずいた。 唯一の失点は3回に無死満塁から好調カナリオを併殺...

<オリックス1-5楽天>◇27日◇ほっともっと神戸オリックスが今季4度目の3連敗を喫し、2試合を残し6月の負け越しが決まった。 先発したアンダーソン・エスピノーザ投手(28)の故郷への思いが空回りした。5回まで無失点と粘ったが、6回2死無走者から4連打を浴び2失点。故郷ベネズエラは26日に大地震に見舞われた。「ベネズエラでたくさんの方が亡くなられている。感情...

<オリックス1-5楽天>◇27日◇ほっともっと神戸オリックスは今季4度目の3連敗で、2試合を残して6月の負け越しが決まった。アンダーソン・エスピノーザ投手(28)は震災で被災した母国ベネズエラへの思いも込め先発。6回2死から4連打を浴びて2点を失い、3敗目を喫した。「ベネズエラの人たちの力になれたらいいな、とは思っていました」とがっくり。個人では母国へ支援物...

米国帰りの左腕が、順調な一歩を踏み出した。巨人小笠原慎之介投手(28=ナショナルズ傘下2Aハリスバーグ)が27日、ファーム・リーグ阪神戦(SGL)で移籍後初登板を果たした。4点リードの6回、「普通に緊張しました」と、630日ぶりとなるNPBのマウンドを踏みしめた。 立ち上がりは先頭打者へ四球を与え、その後1点を失った。ボールがうわずったものの、2イニング目以...

<西武2-4日本ハム>◇27日◇ベルーナドーム日本ハムが前日サヨナラ負けの雪辱を果たした。1点を追う6回に吉田賢吾捕手(25)の4号ソロで追い付き、9回1死二塁から奈良間大己内野手(26)の右翼線への二塁打で勝ち越した。新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。 「ナイスゲーム。今日はあの五十幡君のやつ、大きかったね。(6回に)滝沢君をファーストで止めたプ...


近本はどういう骨折だったか詳細は分からないが、1軍復帰までそれほど時間がかからないのではないか。 骨がくっつく、痛みがなくなる。そういう状態にならないと、打撃練習というのは、再開できない。これからは調整の段階に入ってくるが、ボールを打つ動作の違和感を解消していく作業になる。これまで右手だけでスイングはしていただろうが、バッティングで使う筋肉は落ちているはず。...

日刊スポーツ高校野球取材班が今夏の「ピカイチ選手」を紹介する最終回は、父子鷹の「元プロジュニア編」。 ロッテのサブロー監督(50)の次男で、3連覇を狙う関東第一(東東京)・大村魁星外野手(3年)は最後の夏へ与えられた役割を果たそうと準備している。現役時代に勝負強さを武器に多くのファンを魅了してきた父の姿を理想に掲げ、ここぞの場面の一打を狙う。 ◇ ◇ ...

日刊スポーツ高校野球取材班が今夏の「ピカイチ選手」を紹介する最終回は、父子鷹の「元プロジュニア編」。 ◇ ◇ ◇ 世田谷学園(西東京)の川相俊輔内野手(3年)は巨人ディフェンスチーフコーチを務める父・昌弘氏(61)の四男で6人きょうだいの末っ子として育った。 「バントの神様」と呼ばれた父譲りの堅実な守備と小技を武器にチームを支える。普段は遠征な...

イチロー氏(52=マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター)が、日米通算708盗塁の走りを陸上の五輪メダリスト末続慎吾に辛口採点された。27日、国立競技場で「イチロー DREAM FIELD DAY」に出席。末続がイチロー氏の走りを10項目で採点し、合格点にぎりぎり足りない59点とした。これにはイチロー氏も、満票に1票足りなかった米野球殿堂入り投票など...

<ブルワーズ6-2カブス>◇26日(日本時間27日)◇アメリカンファミリーボールパーク ブルワーズのジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)が、自身が持つ先発投手の最速記録を更新する105・5マイル(約169・8キロ)をマークした。 カブス戦に先発。初回、1番クローアームストロングに対する3球目で105.5マイルを計測した。MLB公式サイトのサラ・ラングス記...

<ブルワーズ-カブス>◇26日(日本時間27日)◇アメリカンファミリーボールパークMLB公式Xから 105.5 MPH FROM JACOB MISIOROWSKI ? pic.twitter.com/wjvkdc7iWE— MLB (@MLB) June 26, 2026

<ブルージェイズ4-5レンジャーズ>◇26日(日本時間27日)◇ロジャーセンターブルージェイズ岡本和真内野手(29)が2試合連発の19号を放った。 ▼ブルージェイズ岡本が8回に今季19号本塁打。日本人メジャー1年目の右打者としては、06年城島(マリナーズ)がマークした18本を抜いて最多記録を更新。左打者も含めると、18年大谷(エンゼルス)の22本が最多。 ...

<パドレス7-1ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇ペトコパークドジャースは「1番DH」で出場した大谷翔平投手(31)が2試合連続の安打を放ったが、打線のつながりを欠き、1得点で完敗した。 ○…「1番DH」で出場した大谷は4打数1安打。第1打席で元同僚の右腕ビューラーから右前打を放ったが、その後の3打席は凡退した。ロバーツ監督は、ド軍でワールドシリーズ制...

第108回全国高校野球選手権大阪大会(7月4日開幕)に挑む大阪桐蔭が27日、大東市内で練習を公開した。センバツVに貢献した吉岡貫介投手(3年)と川本晴大投手(2年)が、同校3度目の春夏連覇へ向けて意気込んだ。 吉岡はセンバツ準決勝の専大松戸戦で7回1失点と好投。川本は決勝の智弁学園戦で150球、9回15奪三振3失点で完投した。大会終了後、2人はともに春季大阪...

第108回全国高校野球選手権西東京大会は、7月4日に開幕する。2016以来、10年ぶりの甲子園出場を狙う八王子学園八王子は5日、早実と対戦する。 西武羽田慎之介投手(22)や新井唯斗内野手(18)らを輩出してきた同校の強さを支えるのが、充実した練習環境だ。八王子市内にある野球部専用グラウンドには、全面人工芝の室内練習場やウェートルームを完備。初動負荷トレーニ...

第108回全国高校野球選手権香川大会(7月5日開会式、同10日から試合)の組み合わせ抽選会が26日、高松市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 今春センバツ出場の英明はエース左腕・冨岡琥希投手(3年)を擁し2季連続での聖地を狙う。対抗は強打者がそろう春王者の高松商。秋4強春準Vと安定しており夏連覇を狙う尽誠学園、昨夏4強入りから秋V春4強の蓬莱も悲願の甲...

第108回全国高校野球選手権新潟大会(7月9日開幕)の組み合わせ抽選会が26日、新潟市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 昨秋と今春の県大会上位の顔ぶれが大きく変わり、例年以上に混戦が予想される。今春のセンバツに出場した日本文理と帝京長岡、春の県大会を制した新潟明訓と準優勝の新潟産大付、昨夏Vの中越など実力校の動向が大会の行方を左右する。 新潟過去10...

第108回全国高校野球選手権宮城大会(7月11日開幕)の組み合わせ抽選会が26日、松島町内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 24年秋から5季連続県王者の仙台育英が頭ひとつ抜けるが、エース梶井湊斗投手(3年)ら投手陣の安定がカギ。今春センバツに出場し機動力が光る東北が追う。春3位の利府、昨秋東北大会に初出場した名取北などの公立校もチャンスをうかがう。 ...

今年4年目を迎えた「阪神タイガース Women(以下、阪神TW)」と「読売ジャイアンツ女子(同、読売女子)」の交流戦が27日、甲子園のナイターで2503人を集客して行われた。試合は読売女子が9-4で勝利。交流戦における阪神TWの対戦成績は2勝4敗1分けになった。 阪神TW・木戸克彦監督(65)は「雨も心配された中、お客さんも来ていただき、試合ができてよかった...

JR東日本東北(仙台市)が日本製紙石巻(石巻市)に10-1で快勝し、6年連続32度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。第2代表決定戦トーナメント4回戦は、七十七銀行(仙台市)がマルハン北日本カンパニー(仙台市)を7-3で下し、本戦出場に王手をかけた。 ◇ ◇ ◇ 背番号「18」のルーキーが望みをつないだ。七十七銀行の先発、丸山陽太...

都市対抗第2次予選東北大会◇27日◇決勝、第2代表トーナメント4回戦◇福島県営あづま球場JR東日本東北(仙台市)が日本製紙石巻(石巻市)に10-1で快勝し、6年連続32度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。1番浦林祐佑内野手(24=亜大)が、適時三塁打含む4安打2打点と大暴れ。首位打者も獲得し、優勝に導いた。第2代表決定戦トーナメント4回...

<東都大学野球:東洋大3-2専大>◇1、2部入れ替え戦◇最終日◇26日◇神宮1部6位の東洋大が2部優勝の専大に競り勝ち、2勝1敗で1部残留を決めた。敗れた専大は9年ぶりの1部昇格はならなかった。 先発の石沢順平投手(2年=木更津総合)は、キレのあるスライダーと低めに制球された真っすぐにシンカーを交え、ここぞの場面では三振を奪った。3-1で迎えた3回、1死一、...

<東都大学野球:東洋大3-2専大>◇1、2部入れ替え戦◇最終日◇26日◇神宮1部6位の東洋大が2部優勝の専大に競り勝ち、2勝1敗で1部残留を決めた。破れた専大は9年ぶりの1部昇格はならなかった。 同点で迎えた3回、無死三塁。初回に先制の先頭打者本塁打を放った福正吉外野手(3年=国士舘)の右前適時打で勝ち越し。大城戸陸琥外野手(3年=九州学院)の犠打、山田準内...