【カープ番コラム】中日戦勝ち越しは4回の攻防が勝負の分岐点、すべてを変えた大盛穂の一打

<中日2-5広島>◇3日◇バンテリンドーム前日に痛恨の逆転負けを喫した広島にとって、連敗となれば昨季のような“9月の急失速”と重ねられていたかもしれない。それだけに逆転勝利をやり返し、カード勝ち越しを決めたことは、逆転CSに望みをつなげること以上に“9月の悪夢”を払拭(ふっしょく)する1歩となるかもしれない。 勝敗を分けたのは、4回だ。1点差とし、なお無死二...

<中日2-5広島>◇3日◇バンテリンドーム前日に痛恨の逆転負けを喫した広島にとって、連敗となれば昨季のような“9月の急失速”と重ねられていたかもしれない。それだけに逆転勝利をやり返し、カード勝ち越しを決めたことは、逆転CSに望みをつなげること以上に“9月の悪夢”を払拭(ふっしょく)する1歩となるかもしれない。 勝敗を分けたのは、4回だ。1点差とし、なお無死二...

阪神は神宮球場でのヤクルト3連戦を終え、4日に帰阪する。同3連戦は2勝1敗。2位巨人に5ゲーム差、優勝マジック18とした。この日は試合がない。 9月に入って調子を上げているのが不動の2番、中野拓夢内野手(30)。8月はコンディション不良もあって打率2割8厘に終わったが、今月は4割6分2厘。まだ3試合とはいえ、クリーンアップへのつなぎ役として十分な働きをしてい...

ロッテは4日、唐川侑己投手(37)が今季限りで現役を引退すると発表した。引退会見は8日午後4時から、ZOZOマリンスタジアム内インタビュールームにて行う。引退セレモニーは、10月3日のソフトバンク戦で行う予定。 唐川は「今シーズンをもちまして、19年間の現役生活に幕を下ろすことを決断しました。ここ数年は思うようにチームの力になれない中、覚悟を持って今シーズン...

阪神が3日のヤクルト戦に勝ち、優勝マジックを18とした。試合のなかったソフトバンクも優勝マジックは18。阪神は2位巨人に5ゲーム差、ソフトバンクも2位西武に5ゲーム差と、こちらも同じ数字になった。最短優勝は阪神が9月15日で、ソフトバンクが9月13日。史上4度目のセパ同日優勝の可能性も膨らむ。 【過去のセパ同日V】 ★1951年(昭26)9月23日 巨人と南...

代走の切り札、中日樋口正修内野手(27)は、チームの命運を握る“ここぞの1点”のために、準備に準備を重ねる。4日からヤクルト戦(神宮)だが、対ヤクルトは6連勝中。「やるべきことを全うしたい」と樋口は話す。 2年連続開幕1軍も今春は左ひざの後十字靱帯(じんたい)損傷を乗り越え、代走要員としてチーム内の信頼は厚い。なくてはならない存在だ。「代走は盗塁がすべてでは...


<ヤクルト4-7阪神>◇3日◇神宮巨人を3連勝で突き放し、ヤクルトにも普通に勝ち越した阪神の話題は「Xデーはいつ?」と「佐藤は三冠王をとることができるの?」という2点に絞られるようになった。 佐藤が3回にヤクルト増居のスライダーを捉えた33号の右越え本塁打は完璧だった。5回に松本健のカットボールを打った34号2ランは、やや詰まった左越え本塁打だった。 ヤクル...

<ヤクルト4-7阪神>◇3日◇神宮神宮はホームランが出やすい球場で、ヤクルトは当然、本拠地での地の利を生かさなければならない。なのに、セ・リーグでのホームラン数はリーグ最下位、同被本塁打はリーグ最多。ホームランが出やすい神宮での地の利を発揮できず、相手を利している。 それはなぜか。先発増居のピッチングにその答えが出ている。主軸以外にはインコースを使うのに、佐...

<ヤクルト5-3阪神>◇2日◇神宮「きょうは負けかな」と序盤からこれほど感じさせる試合も今季初めてだったもしれない。今季最長タイとなっていた連勝は「5」でストップした。もっとも大型連勝なし…というのが今季の特徴なので“通常運転”という感じか。指揮官・藤川球児も「負けはしましたけど。また前向きに明日いけると思います」と冷静に話した。 そんな敗戦の中「いいなあ」...
<ドジャース-カージナルス>◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手はスタメンを外れた。 ドジャースのロバーツ監督が、会見でカージナルス戦のスタメンを外れた大谷について「休みが必要だったことは昨日の試合で明らかだった」と語った。 大谷がスタメン外となったのは7月30日のマリナーズ戦以来、約1カ月ぶり。ここ12戦ノーアーチで、前日は今季...

<ドジャース-カージナルス>◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、カージナルス戦の先発を外れた。スタメン外となったのは、左ひざの痛みのため欠場した7月30日のマリナーズ戦以来、約1カ月ぶりとなる。 状態が心配されたが、試合を中継している「NHKBS」では大谷がベンチでチームメートと談笑する姿が映された。SNS上では「大谷...

<カブス2-1ブルワーズ>◇3日(日本時間4日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(32)は「2番右翼」でスタメン出場し、3打数無安打だった。 初回の第1打席は空振り三振。 3回の第2打席は一ゴロ。 6回の第3打席は右飛。 打率は2割7分3厘。 試合は緊迫した投手戦となり、カブスがクローアームストロングの39号2ランで挙げた得点を守り切り、地区首位ブル...

ドジャースからDFA(メジャー40人枠から外す措置)となっていたベン・ロートベット捕手(28)が、ウェーバーを通過してマイナー3Aオクラホマシティーに降格した。3日(日本時間4日)、MLB公式サイトで公示された。 ロートベットは昨年7月にレイズから移籍し、18試合に出場。オフにウェーバーでいったんレッズに移籍し、今年2月にドジャースが再獲得したが、その数日後...

<カブス2-1ブルワーズ>◇3日(日本時間4日)◇リグリーフィールドカブス公式Xから For those keeping count, that's HR No. 39 for PCA. pic.twitter.com/dufDBs7BQC— Chicago Cubs (@Cubs) September 3, 2026
高校生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速147キロ右腕。今春センバツ出場し8強。夏は青森大会4強。187センチ、90キロ。右投げ右打ち 茨城 常磐大高 仲本寛投手 今...

全日本大学野球連盟と日本高野連は3日、プロ志望届提出者のリストを更新した。大学では昨年12月の大学日本代表候補合宿に参加した千葉商大の吉川凌平投手(4年=習志野)が新たに追加され計7人となった。高校は大分商の最速152キロ右腕の平田玲翔投手(3年)らが提出し計27人となった。

<侍ジャパンU18練習試合:高校日本代表1-7明大>◇3日◇明大グラウンド今秋のドラフト上位候補で高校日本代表の織田翔希投手(3年=横浜)が、日米10球団のスカウトが注目する中で、自己最速タイの157キロをマークした。第14回BFAU18アジア選手権(7日開幕、台湾)に出場する同代表が3日に明大と7イニング特別ルールで練習試合を行い、先発の織田は2回1安打無...

<高校野球秋季神奈川大会・組み合わせ抽選会>◇3日◇保土ケ谷公会堂秋季高校野球神奈川大会(5日開幕、サーティーフォー保土ケ谷ほか)の抽選会が3日、横浜市内で行われ、地区予選を勝ち抜いた80チームと、甲子園出場の横浜を含めた81チームが参加した。今夏の甲子園4強入りの横浜は主将の川上慧内野手(2年)と小林鉄三郎投手(2年)の2人が第14回BFA U18アジア選...

<侍ジャパンU18練習試合:高校日本代表1-7明大>◇3日◇明大グラウンド第14回BFA U18アジア選手権(7日、台湾)に出場する高校日本代表が明大と練習試合を行い、最速157キロを誇る横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)が2回1安打無失点と好投した。日米スカウトが集まる中で、この日の最速は157キロをマークした。 前回登板した大学日本代表との壮行試合(神...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 千葉県大学 千葉商大 吉川凌平投手(習志野) 最速150キロ超の大型右腕。昨年12月の大学日本代表候補合宿参加。186センチ、91キロ。右投げ右打ち 東都大学 東農大(2部)当山航大外野手(滋賀学園) 170センチ、80キロ。右投げ左打ち 順天堂大(3部)衛藤航太朗捕...

全日本大学野球連盟はプロ志望届提出者のリストを更新した。 東農大の当山航大外野手(4年=滋賀学園)と順大の衛藤航太朗捕手(4年=青森山田)の2人が提出し、計6人となった。 順大・衛藤航太朗(2024年11月撮影)

野球系YouTuberで芸人としても活動する兵頭てつ兄(38)が9月1日、YouTubeチャンネルを更新。山梨・富士川町にある社会人野球クラブチーム「山梨バンディッツクラブ」のゼネラルマネジャー(GM)に就任したことを明かした。 元ヤクルトの角富士夫氏(70)から引き継ぐ形だが、創部1年ほどのチームで監督は不在で部員もわずか4人のみ。動画は「【重大発表】現役...

東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、今秋リーグ戦終了後の任期満了に伴う退任会見を都内の大隈会館で行った。 19年1月に第20代監督に就任し、20年秋の初優勝を皮切りに、24年春から25年春にかけて3連覇を達成した。プロへは楽天早川、西武蛭間、巨人田和ら多くの選手を送り出すなど「常勝ワセダ」を復活させた。8年16シーズンを振り返り「ある程度のと...

都市対抗野球◇第6日◇31日◇東京ドーム◇1回戦◇3試合ホンダ熊本(大津町)が延長11回タイブレークの末に7-5で鷺宮製作所(東京都)を破り、3年ぶりの初戦突破を決めた。 西部ガスから補強選手の村田健投手(32=東農大)が抑えに回り3回2/3を無失点に封じ、熊本地震の影響を受ける地元に勝利を呼び込んだ。都市対抗10年連続出場のベテランは「今までにないぐらいの...