【日本ハム】北山亘基「誇りの先輩です」京産大の先輩、平野佳寿に「お疲れ様でした」

日本ハム北山亘基投手(27)が26日までに自身のインスタグラムのストーリーズを更新。今季限りで現役を引退するオリックス平野佳寿投手兼任コーチ(42)への思いをつづった。 北山にとって平野は京産大の先輩。ストーリーズの投稿では、平野に対し「長い現役生活お疲れ様でした。京産大野球部OBとして誇りの先輩です」とつづった。 平野は、25日のソフトバンク戦(京セラドー...

日本ハム北山亘基投手(27)が26日までに自身のインスタグラムのストーリーズを更新。今季限りで現役を引退するオリックス平野佳寿投手兼任コーチ(42)への思いをつづった。 北山にとって平野は京産大の先輩。ストーリーズの投稿では、平野に対し「長い現役生活お疲れ様でした。京産大野球部OBとして誇りの先輩です」とつづった。 平野は、25日のソフトバンク戦(京セラドー...

<DeNA-阪神>◇26日◇横浜優勝マジック5の阪神が先発メンバーを発表した。 2戦連続で投手以外の1番近本光司外野手(31)~8番坂本誠志郎捕手(32)まで同じオーダー。前夜は1-2の逆転負け。打線が散発5安打1得点と沈黙。得点圏に4度走者を進め、計6イニングで先頭が出塁するも、好機であと1本が出ず。拙攻続きで計8残塁を数えた。この日は野手陣の奮起に期待し...

<ファーム・リーグ西地区:阪神-ソフトバンク>◇26日◇SGL引き分けを挟んで5連勝中の阪神2軍はソフトバンク戦が雨天のため、試合中止になった。 今季ファーム・リーグの最終カード2戦目で、27日が最終戦となる。 平田勝男2軍監督(67)は「やっぱり天気には勝てないけど、西勇輝のピッチングを見たかったけどね」と今季限りで引退する右腕の登板が予定されていたことを...

<阪神-DeNA>◇26日◇横浜横浜は天候が心配だが、試合開催はどうなるか。 午後1時の時点で雨はほとんど降っていない。両軍とも試合前練習は屋外で行った。 きょうは降雨予報も雨量は1ミリ前後の見込み。 阪神は優勝マジック5。午後2時にプレーボールする。 【イラスト】セ・リーグの優勝ライン(9月25日現在)DeNA対阪神 試合前練習へ向かう阪神の選手たち(撮...

<DeNA-阪神>◇26日◇横浜試合の流れをつくる攻撃を取り戻せるか。 首位阪神は25日のDeNA戦(横浜)で逆転負けを喫し、連勝が4でストップした。 先発の村上頌樹投手(28)が7回7安打無失点の好投も、援護は1点。1-0で迎えた8回に、2番手石井大智投手(29)がDeNA宮崎に逆転2ランを浴びた。 試合後に村上、石井について問われた藤川球児監督(46)は...


<DeNA2-1阪神>◇25日◇横浜ホームランの怖さを感じる試合でしたね。8回から2番手で登板した石井投手はやはりまだ「病み上がり」という感じはします。球速表示は出ていても、特徴である本来のキレはないのかもしれない。完全には戻っていないという印象ですね。ただ、もっと気になったのが宮崎選手の2ランよりもその前ですね。牧選手、筒香選手に打たれたヒットはいずれも甘...
<広島3-2巨人>◇25日◇マツダスタジアム優勝争いをしていた巨人だが、最下位の広島を相手にした4連戦は1勝3敗で終わった。ここまでくればどの敗戦も痛いが、特に痛かったのは今試合だろう。広島は“ブルペンデー”で、巨人は先発井上で敗れた。逆転優勝は絶望的な状況に追い込まれた。 敗因は言うまでもなく「打てなかった」に尽きる。改めてこの4連戦の外野のスタメンを振り...

<広島3-1巨人>◇24日◇マツダスタジアム残り試合がわずかな中で、広島に負けて阪神とのゲーム差を「2」に広げてしまった。確かに痛いが、後ろを振り返っている時間はない。 試合の中では4回無死一、二塁が最大のポイントだったが、ここはダルベックに託すしかない。つまり、攻撃面ではベンチが悩むほどの場面を作れていない。それも、今から頭をひねっていてもそれほど意味はな...

MLBは25日(日本時間26日)、26日にボストンで予定されていた今季最終戦「レッドソックス-カブス」を、27日にレイズの本拠地であるフロリダ州セントピーターズバーグのトロピカーナフィールドで行うと発表した。 今週末、ボストン地方で激しい雷雨が予想されるためで、これまでに当初の3連戦から予定を変更。25日にダブルヘッダーを行い、26日に他球団よりも1日早く、...

<ジャイアンツ0-2ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇オラクルパークドジャース佐々木朗希投手(24)がリリーフ転向2試合目も無失点に抑えた。 2点リードの8回から2番手で登板。先頭の6番マイヤーを見逃し三振に抑えると、代打ギルバートを捕邪飛、8番バンデューラを見逃し三振に仕留めた。最速は100・5マイル(約161・7キロ)。安定感ある投球を披露した。 ...
<ジャイアンツ0-2ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇オラクルパークドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。4打数無安打3三振に終わった。佐々木朗希投手は8回に登板。1回を3者凡退、2三振を奪った。最速は100・5マイル(161・8キロ)。ドジャースはスクバルが7回無失点の快投で12勝目を挙げた。レギュラーシーズンは残り2試合となった。 ジャ...

<ジャイアンツ0-2ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇オラクルパークドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場した。負傷者リストから復帰3試合目での本塁打に期待がかかったが、4打数無安打に終わった。それでも、「NHKBS」で解説を務めた小早川毅彦氏は「しっかりスイングはできているなという風に見えていますので、体調の面も含めて悪くはないと思います...

<ジャイアンツ0-2ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇オラクルパークドジャース佐々木朗希投手(24)がリリーフ転向2試合目も無失点に抑えた。 2点リードの8回から2番手で登板。先頭の6番マイヤーを見逃し三振に抑えると、代打・ギルバートを捕邪飛、8番バンデューラを見逃し三振に仕留めた。最速は100・5マイル(約161・7キロ)。「NHKBS」で解説を務め...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

第99回選抜高校野球大会(甲子園)の第1回運営委員会が25日に行われ、来年3月19日から13日間(準々決勝、準決勝翌日の休養日各1日を含む。雨天順延)の日程で開催することを決めた。 出場は例年通り32校で、一般選考は29校(北海道1、東北3、関東・東京6、東海3、北信越2、近畿6、中国2、四国2、九州4)。21世紀枠は2校で、東日本・西日本と区分せず選考する...

作新学院(栃木)の小針崇宏監督(43)が8月の練習中に1年生部員約20人に約1時間正座をさせる不適切指導を行ったとして野球部の指導をから外れていることが25日、同校への取材で分かった。 日本高野連に寄せられた匿名の投書を通じて発覚した。小針監督らに事実関係を確認した上で学校側は時代に合わない不適切な指導が行われたとし、同高野連の判断に沿って同監督への対応を考...

<高校野球秋季神奈川大会:武相7-0平塚学園>◇24日◇準々決勝◇横浜スタジアム武相が7回コールドで平塚学園を破り、15年ぶりの4強入りを決めた。歓喜に沸く選手たちを前に、豊田圭史監督(42)は「(4回戦後からの)この4日間、平塚学園さんの映像を何度も見て、選手に伝えた。選手がそれを徹底してくれた」と、たたえた。先発の坂本真晟投手(2年)は真っすぐに、カーブ...

<高校野球秋季神奈川大会:横浜7-0桐光学園>◇24日◇準々決勝◇横浜スタジアム4季連続甲子園出場中の横浜が今夏、県大会決勝で対戦した桐光学園に8回コールドで勝利し、準決勝進出を決めた。県内公式戦連勝記録を“42”に伸ばした。 小林鉄三郎投手(2年)が8回を4安打完封で、勝利に導いた。この日最速となる148キロの力のある真っすぐに、キレのあるチェンジアップ、...

東京6大学野球連盟は26日、同日に神宮球場で予定されていた慶大-立大、早大-明大の2試合を雨天のため中止し、28日に順延すると発表した。
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投...

<関西学生野球秋季リーグ:関学大9-3同大>◇25日◇第4節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸関学大が4回に一挙8得点のビッグイニングを作り、同大に先勝した。 飯田泰成投手(4年=春日)が先発し、7回を8安打5奪三振で3失点。「ボールは良かったんですけど、それを制御できなかったのでプラマイゼロぐらいの感覚。徐々に修正できたのは良かった」と振り返った。 序盤は...

日本学生野球協会は25日、都内で理事会を開催し、今秋開催される第57回明治神宮野球大会(11月18日開会式、19日開幕)に、指名打者(DH)制とビデオ検証を導入することを発表した。 ビデオ検証については、9回までに1度。検証の結果、判定が変わった時は1度に数えない。延長に入った場合は再度1度権利が与えられる。 ビデオ検証は東京6大学野球連盟が昨春のリーグ戦、...

<関西学生野球秋季リーグ:立命大10-2京大>◇25日◇第4節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸立命大は10得点の猛攻で投打がかみ合い、京大に先勝した。 今秋ドラフト候補の立命大・西野啓也捕手(4年=高知)が2安打5打点の活躍で勝利に貢献した。「最初の2節はちょっと調子悪くて、チーム状況的にもちょっと余裕がなかったんで、それが余裕のないバッティング、スイング...