岩本勉氏が巨人加入の小笠原慎之介にリリーフのススメ「試合の中での火付け役任せられる」

元日本ハムの岩本勉氏(55)が18日、自身のYouTube「岩本勉チャンネル」を更新。巨人への入団が決まった小笠原慎之介投手(28)の起用法について私見を述べた。 小笠原は18日に東京ドームで入団会見に臨んだ。27年までの契約で年俸は1億8000万円(推定)となる。 岩本氏は、小笠原の巨人での起用法について「僕の勝手な予想ですけれども」と前置きした上で「先発...

元日本ハムの岩本勉氏(55)が18日、自身のYouTube「岩本勉チャンネル」を更新。巨人への入団が決まった小笠原慎之介投手(28)の起用法について私見を述べた。 小笠原は18日に東京ドームで入団会見に臨んだ。27年までの契約で年俸は1億8000万円(推定)となる。 岩本氏は、小笠原の巨人での起用法について「僕の勝手な予想ですけれども」と前置きした上で「先発...

<ファーム・リーグ:オリックス-阪神>◇19日◇杉本商事バファローズスタジアムオリックスの渡部遼人外野手(26)が実戦復帰した。同外野手は5日広島戦(マツダスタジアム)の試合前に下半身のコンディション不良により出場登録を抹消。その後はチームを離れリハビリを続けてきた。この日は2番中堅でスタメン出場。初回の第1打席は1死無走者で、阪神24年ドラフト1位の伊原か...

日本ハムは19日、育成の松岡洸希投手(25)と支配下選手契約を締結したと発表した。背番号は93。球団を通じて「再び支配下契約をしていただき、身が引き締まる思いとともに球団には感謝の気持ちでいっぱいです。ここまで支えてもらっている球団関係者、スタッフの皆様、そして応援してくださるファンの皆様への感謝を忘れず、結果で恩返しできるよう頑張ります」。その上で「支配下...

<ファーム・リーグ西地区オリックス-阪神>◇19日◇杉本商事BS 阪神立石正広内野手(22)が2軍降格後、初の実戦に出場した。「1番三塁」で先発。昨秋ドラフトでともに1位指名されたオリックス藤川敦也投手(18)との顔合わせで、初回の初打席は145キロストレートを打って左飛に倒れた。 立石は1軍で22試合に出場して打率2割2厘、2本塁打、9打点。5月19日中日...

<DeNA-阪神>◇19日◇横浜リーグ戦が再開する。阪神は首位巨人に0・5ゲーム差の2位。きょうDeNA戦に勝利すれば、首位浮上の可能性がある。 球団初の連覇に向けて1点差試合の勝敗がカギになりそうだ。現時点で1点差試合は11日ソフトバンク戦、12日オリックス戦、14日オリックス戦、16日西武戦と4連敗中。シーズン通算は8勝11敗と負け越している。最後に勝利...


<日本生命セ・パ交流戦:阪神10-3楽天>◇17日◇甲子園阪神、今年の交流戦は6勝12敗で終わった。強いパ・リーグを相手に、全カード負け越したらその数字になるなとチラリ思っていた戦績ではある。しかし、もちろん、その内訳は違う。 この日で楽天に3連勝となったがパで首位を争う西武、ソフトバンクには6敗だ。「弱いとこにしか勝てへん」なんて言う厳しい虎党の声も聞こえ...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-1西武>◇16日◇甲子園次は打って泣け。結論を先に書けばそういうことだ。若者らしいのか。あるいは最近の若者にしては…ということなのか。何が正解かは分からないが、試合後、立石正広の両目は真っ赤だった。締まった試合展開の末の敗戦。自分に1本出ていれば…。そんな思いは当然、あっただろう。 詳しくは虎番記者の記事で読んでいただくとして...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-1西武>◇16日◇甲子園阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)は他球団にかなり丸裸にされていますね。試合を重ねるごとにデータが蓄積されて対角線を攻められ、完全にプロの壁に当たっている。7回1死一、三塁の同点チャンスも内角で簡単に追い込まれて、最後は外にズバッときた真っすぐで見逃し三振。次はどんなボールが来るのかな、真...

ドジャースの救援右腕エバン・フィリップス投手(31)が18日(日本時間19日)、傘下3Aオクラホマシティーでのリハビリ登板で好投し、トミー・ジョン手術からの復帰に向け一歩前進した。 サクラメント戦で、7回に3番手で登板し1回、19球を投げ、1安打無失点、1四球1奪三振。傘下3Aではこれが6試合目の登板で、防御率を1.59とした。 21年途中からドジャースに移...

エンゼルスのマイク・トラウト外野手(34)が18日(日本時間19日)、右太もも裏の張りのため10日間の負傷者リスト(IL)に入った。 17日(日本時間18日)のダイヤモンドバックス戦で、一塁に走った際に患部を負傷。IL入りは21年から6年連続となった。復帰のめどは立っていないが、トラウトはMLB公式サイトなど現地メディアに「短期間で戻りたい。症状はすでに、か...

フィリーズは18日(日本時間19日)、元巨人のホセ・アドリス・ガルシア外野手(33)が右広背筋の修復手術を受けることが決まったと発表した。 手術は24日(同25日)に行う予定で、復帰までに6カ月から8カ月を要し、今季中の復帰は絶望となった。 キューバ生まれのガルシアは、2016年に巨人でプレーし、その年に亡命して翌年2月にカージナルスと契約。18年にカージナ...

MLBは18日(日本時間19日)、オールスター戦前日に開催するホームランダービーのルールを変更したと発表した。 1次ラウンドはこれまで通り8選手で競われるが、制限時間を撤廃し、規定のスイング数内でホームランを何本打てるかを競う形式となる。1次ラウンドは20スイング、準決勝と決勝ラウンドは15スイング。最後のスイングでホームランを打った場合は、もう1スイングが...

ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」女性リポーターのキルステン・ワトソンさんが18日(日本時間19日)、自身のインスタグラムを更新。友人とパリ観光を楽しむ様子を公開した。 ワトソンさんは胸元が開いたドット柄のワンピース姿や上下ブラウンのコーデで、友人と数日間のパリ観光を楽しむショットなどを投稿した。 ドジャースはこの日、休養日。翌19日(同20日...

第108回全国高校野球選手権南北海道大会は20日に開幕する。 南北の北海道大会は今夏から地区大会を廃止し、1つのトーナメントで戦う。2回戦まではこれまで同様に同地区内での対戦となるが、3回戦以降は違う地区との対戦も混在。札幌麻生球場と函館のテーオーオーシャンスタジアムの2会場となり、これまでにはなかった“遠征”を強いられる学校が出てくる。 実際のトーナメント...

第108回全国高校野球熊本大会(7月4日開幕)の抽選会が18日、行われた。 センバツ出場校の熊本工が総合力でリードか。昨夏王者で春県準Vの東海大熊本星翔が対抗。春の熊本を制した九州学院は昨夏初戦敗退の雪辱を期す。昨秋準Vの有明や春4強の城北、ルーテル学院なども上位進出をうかがう。 熊本過去10年の決勝

第108回全国高校野球宮崎大会(7月4日開幕)の抽選会が18日、行われた。 春の県王者の聖心ウルスラ学園が頭1つリードか。同準優勝の宮崎日大は総合力で双璧だ。夏3連覇を狙う宮崎商も有力候補で、昨秋の県王者で九州大会8強の小林西や、同県準Vの宮崎学園も実力上位だろう。伝統校の日南学園や高鍋も上位進出をうかがう。 宮崎過去10年の決勝

<高校野球茨城大会:組み合わせ抽選会>◇18日◇ザ・ヒロサワ・シティ会館第108回全国高校野球選手権茨城大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が18日に水戸市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 最速149キロのプロ注目右腕、小池陽斗投手(3年)を擁し、春の茨城を制した土浦日大が最有力。春準優勝の水城、昨秋優勝の下妻二、準優勝の下妻一が続き、10年ぶりの夏制覇を狙う常...

花巻東(岩手)が18日、4月15日に包括連携協定を締結した国学院大(東京)の姉妹校・国学院大栃木学園が運営する国学院栃木と、同大包括連携指定校・加藤学園(静岡)との記念試合を花巻東高校野球場で行った。 開会セレモニーには全日本大学野球選手権に出場した国学院大・鳥山泰孝監督(50)も訪れ、初の4強入りを祝う花束が贈呈された。夏の甲子園を目指す戦いが始まる球児ら...

全日本女子野球連盟などは17日、9月13日に「高校野球女子選抜」とイチロー氏が率いる野球チーム「イチロー選抜KOBE CHIBEN」のエキシビションマッチを東京ドームで開催すると発表した。元ヤンキースの松井秀喜氏も参加する。 イチロー氏は「6年目を迎える今年は2年ぶりに東京ドームで開催します。女子選抜チームのレベルが着実に上がっていることはもちろん、我が神戸...

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。全国27の大学野球連盟に調査した結果は以下の通り。 【各大学野球連盟に聞いた球審ヘルメットの主な回答】 ・南...

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。大学野球界の現状やメーカー側から思いをたどる。 ◇ ◇ ◇ 国内大手総合スポーツ用品メーカーの...

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。大学野球界の現状やメーカー側から思いをたどる。 ◇ ◇ ◇ 大学野球での審判のヘルメット着用は...

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。大学野球界の現状やメーカー側から思いをたどる。 ◇ ◇ ◇ キャッチャー防具を中心に手がける「...