【動画】周東佑京250盗塁達成 3回2死、二塁へスライディングセーフ
<日本ハム-ソフトバンク>◇15日◇エスコンフィールド試合写真 日本ハム対ソフトバンク 3回表ソフトバンク2死一塁、通算250盗塁を決める周東佑京(撮影・黒川智章) 日本ハム対ソフトバンク 3回表ソフトバンク2死一塁、通算250盗塁を決める周東佑京(撮影・黒川智章) DAZN Japan公式Xから 大記録達成もクールに 周東佑京 通算250盗塁達成㊗ ⚾...
<日本ハム-ソフトバンク>◇15日◇エスコンフィールド試合写真 日本ハム対ソフトバンク 3回表ソフトバンク2死一塁、通算250盗塁を決める周東佑京(撮影・黒川智章) 日本ハム対ソフトバンク 3回表ソフトバンク2死一塁、通算250盗塁を決める周東佑京(撮影・黒川智章) DAZN Japan公式Xから 大記録達成もクールに 周東佑京 通算250盗塁達成㊗ ⚾...

ソフトバンクは15日、徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が兵庫・尼崎市内の病院で腰椎仙椎椎間板ヘルニアに伴う経椎弓間的全内視鏡下椎間板摘出術を受けたと発表した。手術は無事終了。競技復帰までは2~3カ月の見込み。 「台湾の至宝」と呼ばれた徐若熙は3年総額15億円(金額は推定)で入団。最速158キロの直球を武器に先発ローテとして期待された。1年目の今季は6試...

<日本ハム-ソフトバンク>◇15日◇エスコンフィールドソフトバンク周東佑京外野手(30)が日本ハム戦で通算250盗塁を達成した。プロ野球49人目。 周東は3回に巡ってきた第2打席で左前打を放つと、3番近藤の2球目に二盗を成功させた。今季リーグトップの20盗塁目。 日本ハム対ソフトバンク 3回表ソフトバンク2死一塁、通算250盗塁を決める周東佑京(撮影・黒川...

日本ハムは、7月18~20日のファーム・リーグ交流戦、DeNAとの3連戦(鎌ケ谷・午後1時開始)で、ファームマスコット「C・B(愛称・カビー)」の20周年を祝う「C・Bバースデー」イベントを実施すると、15日に発表した。 毎年「海の日」は同マスコットの誕生日であり、3連戦期間中は射的やヨーヨー釣りなどの縁日を開催するほか、2階コンコースに必勝祈願や推し選手の...

日本ハムは15日、8月20日ソフトバンク戦に、アイドルグループAKB48が出演すると発表した。 出演前日19日発売の68thシングル『好きish(すきっしゅ)』選抜メンバーがエスコンフィールドに来場し、誰もが口ずさめる名曲から最新曲まで、球場全体が一体となるとなる熱いパフォーマンスを披露する。 グラウンド上でスペシャルライブを間近に楽しめる「アリーナチケット...


<中日-阪神>◇14日◇バンテリンドーム両投手とも好投したが、最後はパンチ力の差が出たね。阪神佐藤は初回の本塁打、4回の左直といずれも真っすぐ系の球を完璧にとらえていた。中日マラーにとっては、スライダーしか投げる球がなくなった。6回のチャンスはその球種で空振り三振したが、8回は高く浮いたスライダーをしとめた。佐藤だけでなく、森下、大山も余裕を持って、ボールを...

<日本ハム2-4ソフトバンク>◇14日◇エスコンフィールドともに優勝候補に挙げられていたソフトバンクと日本ハムだが、ここまでの対戦成績はソフトバンクの10勝1敗。お互いに倒さなければいけない相手と認識している中での戦いで、これだけ圧倒的な差がつくとは誰もが思っていなかっただろう。しかし今試合を見る限り、日本ハムがソフトバンクに勝てない要因がはっきりと出ていた...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。西武の好材料をピックアップする。 ----◇--◇---- 先週は大きく勝ち越したチームも、負け越したチームもなかった。その中で目に留まったのが西武だ。後半の日本ハム戦を2勝1敗とし、6カードぶりに勝ち越した...

<MLBオールスターゲーム:ナ・リーグ0-4ア・リーグ>◇14日(日本時間15日)◇シチズンズバンクパークドジャースの先発左腕ジャスティン・ロブレスキ(26)が、初出場のオールスター戦で全出場投手の中で最長の2回を投げた。 7回から7番手で登板し、元ドジャースで同僚だったバルガス(ホワイトソックス)にソロ本塁打を浴びたもののその他の打者は抑え、2回を1本塁打...

<MLBオールスターゲーム:ナ・リーグ0-4ア・リーグ>◇14日(日本時間15日)◇シチズンズバンクパークメジャー1年目で初の球宴出場を果たした村上宗隆内野手(ホワイトソックス)が7回裏から一塁の守備につき、9回表の攻撃で先頭打者として初打席に立った。 この回から登板した最速168キロの速球が自慢のパドレスの守護神ミラーと対戦。4-0とリードした状況で打席に...

<MLBオールスターゲーム:ナ・リーグ0-4ア・リーグ>◇14日(日本時間15日)◇シチズンズバンクパークパドレスの剛腕守護神メーソン・ミラー(27)が、9回にホワイトソックス村上宗隆内野手(26)と対戦し、4球目の101.7マイル(約163.7キロ)の剛速球で空振り三振を奪った。空振りを奪った2球目のフォーシームはこの日最速の101.9マイル(約164.0...
<MLBオールスターゲーム:ナ・リーグ0-4ア・リーグ>◇14日(日本時間15日)◇シチズンズバンクパークMLBオールスターゲーム。ホワイトソックス村上宗隆内野手が7回裏の守備から「7番一塁」で途中出場。9回に打席が回ってきたがパドレスの豪腕ミラーの163・7キロ直球の前に空振り三振に倒れた。前日行われたホームランダービーは第1ラウンドで敗退も9本のアーチを...

<MLBオールスターゲーム:ナ・リーグ0-4ア・リーグ>◇14日(日本時間15日)◇シチズンズバンクパークメジャー1年目で初の球宴出場を果たした村上宗隆内野手(ホワイトソックス)が7回裏から一塁の守備につき、9回表の攻撃で先頭打者として初打席に立った。 この回から登板した最速168キロの速球が自慢のパドレスの守護神ミラーと対戦。4-0とリードした状況で打席に...

<高校野球埼玉大会:市立川越6-3埼玉栄>◇15日◇3回戦◇大宮公園野球場夏の甲子園出場経験を持つ両校による一戦は、埼玉栄が終盤に逆転を許し、3回戦で姿を消した。 1点を追う3回2死満塁。7番・川口丈内野手(2年)がフルカウントから中前へ逆転の3点適時打を放ち、試合をひっくり返した。しかし、その後は4回から7回まで両チーム無得点。3-2で迎えた8回、1死一、...
<高校野球大阪大会:大阪桐蔭-汎愛>◇15日◇2回戦◇南港中央球場高校野球大阪大会。今春センバツで優勝した大阪桐蔭が初戦。汎愛と対戦。 チーム123456789計 汎愛00 0 桐蔭011 11 【桐】小川 【汎】木村、大丸 【試合経過】 大阪桐蔭の先発は左腕小川。1回表、安打と死球で1死一、二塁のピンチ。4番、5番を連続三振...

<高校野球西東京大会:東村山西0-10早実(5回コールド)>◇15日◇3回戦◇府中市民球場球場早実の主将、西村悟志内野手(3年)が、3安打の固め打ちで5回コールド勝ちへとけん引した。2回戦の田無戦で緩い球に苦戦した反省から、中1日で徹底した遅いカーブ対策を敢行した。「どんな形でも泥臭く1点を取りにいく」と話す西村は、前半に四球や敵失でチャンスを広げると、後半...

<高校野球東東京大会:帝京11-1大東大第一>◇15日◇3回戦◇神宮球場帝京(東東京)の応援団長の平井薫流捕手兼内野手(2年)と副団長の竹原大和投手(2年)が年季の入った黄色のはちまきを着け、ナインを鼓舞した。 平井のはちまきには「帝京」の2文字、竹原のはちまきには「福」の1文字が書かれている。応援団長と副団長を務める部員に代々と受け継がれているもので、竹原...

<高校野球大阪大会:履正社10-0千里青雲>◇15日◇2回戦◇南港中央球場春の大阪王者・履正社が5回コールド勝ちで春夏連覇へ好発進した。祖父に24年に亡くなった元中日の哲也さん、父に西武辻竜太郎2軍野手チーフコーチ(50)をもち、3世代でのプロを目指している主将の辻竜乃介内野手(3年)が2打点の活躍。 初回の第1打席に2死三塁から先制点となる適時左前打を放つ...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本2-3米国>◇13日◇第2日◇台湾・台中大学侍ジャパンの2戦目の先発を託された渡辺和大投手(慶大4年)が3回途中6安打3失点とピリッとしなかった。初回2死一、三塁のピンチは空振り三振で切り抜けたが、2回は2本のタイムリーを浴び先制点を献上。2点ビハンインドの3回は先頭に四球を与えるなど、続く打者を二ゴロに...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本10-0韓国>◇12日◇第1日◇台湾・台中 大学侍ジャパンのエース鈴木泰成投手(青学大4年)が、圧巻の奪三振ショーで韓国を圧倒した。 「テンポよく投げるのが自分の持ち味」と語っていた投球で7回を14奪三振で0封。3回からは4イニング連続3者凡退と常時ゲームを支配した。10-0で7回コールド勝ち。初代王者を...