巨人21年以降のオリックス戦は4勝10敗1分け、現在6連敗と苦戦中/見どころ

巨人は本拠地でオリックス戦。このカードは通算37勝33敗4分けの勝ち越しだが、近年は苦戦中だ。 19年まで33勝23敗3分けと貯金10を稼ぐも、21~25年の勝敗は4勝10敗1分けで、この間の勝率2割8分6厘は交流戦の対戦カード別ワースト。現在6連敗と黒星が続き、2年前の本拠地オリックス戦は1回戦0-2、2回戦0-5、3回戦1-4と、3試合で1得点しか挙げら...

巨人は本拠地でオリックス戦。このカードは通算37勝33敗4分けの勝ち越しだが、近年は苦戦中だ。 19年まで33勝23敗3分けと貯金10を稼ぐも、21~25年の勝敗は4勝10敗1分けで、この間の勝率2割8分6厘は交流戦の対戦カード別ワースト。現在6連敗と黒星が続き、2年前の本拠地オリックス戦は1回戦0-2、2回戦0-5、3回戦1-4と、3試合で1得点しか挙げら...

ロッテのジャクソンが敵地ヤクルト戦に先発。神宮球場では通算4試合で3勝0敗、防御率2・42を残し、22回1/3を投げて被本塁打は0本。 DeNA時代、セ5球団の敵地登板結果は東京ドーム1勝3敗、バンテリンドーム3勝1敗、甲子園球場1勝1敗、マツダスタジアム1勝1敗で、敵地ヤクルト戦だけ黒星を喫したことがなかった。ジャクソンが得意カードで1カ月ぶりの白星を挙げ...

日本ハムは山口アタル外野手(27)が左手有鉤骨鉤(ゆうこうこつこう)骨折と診断され、1日に都内の病院で同箇所の切除術を行い、終了したと発表した。 打撃練習再開まで約4週間の見通し。

メッツなどで活躍した五十嵐亮太さんが、ドジャース大谷翔平投手(31)のサイ・ヤング賞獲得に太鼓判を押した。東京・渋谷で「お~いお茶」の昨季全本塁打を描いた新ボトル展示イベントに登場。「狙っても簡単に取れる賞ではないが、今の彼の投球は、狙って取れるのかなと思わせる。三振数も防御率も。投球イニングもこのままいけばクリアできる。本気度が上がれば、彼に達成できないも...

ソフトバンク山川穂高内野手(34)が1日、出場選手登録を抹消された。今季は46試合に出場し打率1割7分5厘、9本塁打、25打点と不振。8試合ぶりにスタメン起用された5月29日広島1回戦(みずほペイペイドーム)も4打数無安打2三振。昨季より体重を10キロ減量しキャンプイン。体調はよくシーズン中も早出特打を欠かさず振り込んできたが、なかなか状態が上がってこなかっ...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。セ本拠地でもパの攻勢は続くか。 ----◇--◇---- 交流戦は今年もパ・リーグが優勢となっている。下馬評が高かったソフトバンク、日本ハムは開幕から思うようにいかないことも多く、今年はどうなるのかと思ってい...

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ4-2阪神>◇31日◇ZOZOマリン「立石マジック」がいったん終了した試合になったかもしれない。2勝で迎えたロッテ3戦目は2-4での敗戦となった。ヤクルトは仙台で3連勝、交流戦6試合にして阪神は首位陥落だ。日本ハム、ロッテとの6試合で2勝4敗。もちろん、まだまだ先は長いが、ここは1つの踏ん張りどころかもしれない。 5月19日の中...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天1-2ヤクルト>◇31日◇楽天モバイル最強パーク交流戦に入っていまだに勝ち星がない楽天が、6連敗した。負けていたが9回には抑えの藤平を登板させ、連敗阻止に執念を見せたものの、重苦しい雰囲気ははね返せず、1点差での惜敗だった。 単純にやるべきことができていない。連敗中は何をやってもうまくいかない流れになりがち。ここで大事なのがジタバ...
<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇1日(日本時間2日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 ダイヤモンドバックス先発は左腕エデュアルド・ロドリゲス。 ドジャース先発は右腕エメ・シーハン。 試合開始は午前10時40分予定。始まり次第、速報します。 チーム123456789計 ド 0 ダ ...

メッツ、ブルージェイズ、ヤンキースなどで活躍した元メジャーリーガーで野球評論家の五十嵐亮太さん(47)が、ドジャース大谷翔平投手(31)のサイ・ヤング賞獲得に太鼓判を押した。1日、東京・渋谷で伊藤園「お~いお茶」の昨季全本塁打を描いた新ボトル展示イベントに登場。「狙っても簡単に取れる賞ではないが、今の彼の投球は、狙って取れるのかなと思わせる。本気度が上がれば...

<ドジャース9-1フィリーズ>◇5月31日(日本時間6月1日)◇ドジャースタジアムフィリーズのブライス・ハーパー内野手(33)が、2連覇中のドジャースを擁護した。敵地でのドジャース戦の前に現地メディアの取材に対応。12月に協約が失効する労使交渉でロックアウトを懸念した。オーナー側が戦力均衡のためにサラリーキャップを提案。ド軍は資金力、戦力ともに一強状態だが「...

<ドジャース9-1フィリーズ>◇5月31日(日本時間6月1日)◇ドジャースタジアムドジャース先発の山本由伸投手(27)は5回1/3を投げ、104球で被安打4無失点10奪三振、四死球2の内容。奪三振10はメジャー自己最多に並ぶ投球で5勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 山本の好投に、ボール・ストライクを自動判定するABSで効果的な役割を果たした。1回、シ...

<オリオールズ9-5ブルージェイズ>◇5月31日(日本時間6月1日)◇ボルティモアブルージェイズの右翼手サンチェスが、観客に投げ入れられたボールが右手首に当たり、負傷退場した。 敵地ボルティモアで6回、プレーが中断した際「私はただ彼らを見ただけなのですが、彼らは私がボールを投げてほしいと思っていると考えたのでしょう。完全な誤解でした」。X線検査の結果、骨には...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突した春季近畿大会決勝戦は、報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 報徳学園の山田瑛太主将(3年)の一振りが決勝打となった。9回1死満塁で内角にきた直球を左翼スタンドへ運んだ。決勝での満塁弾...
<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都春季近畿大会決勝戦。智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突。報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 チーム123456789計 報徳04210000411 智弁00302000510 【智】井本、三嶋、久葉、朝来 【報】...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都報徳学園(兵庫1位)が智弁和歌山(和歌山1位)を下し、10年以来16年ぶり、2度目の優勝を手にした。兵庫県勢はこれで4季連続優勝となった。 両チーム2桁安打の乱打戦となった試合は主将・山田瑛太内野手(3年)の一振りが決勝打となった。7-5で迎えた9回、1死満塁で回ってき...

大阪桐蔭の西谷浩一監督(56)が30日、大阪市内で行われた高校野球の「7イニング制」についての意見交換会に参加した。日本ハム栗山英樹CBOや医師、大学教授ら計6人が集い、冒頭でおのおのが意見を述べた。 西谷監督の談話は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ 最終報告書を何回も読ませていただきました。いただいてから毎日必ず1回は、1回どころか2回読み、考えまし...

日本ハム栗山英樹CBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)(65)が30日、大阪市内で行われた高校野球の「7イニング制」の意見交換会に参加した。大阪桐蔭の西谷浩一監督や医師、大学教授らが集う場で「大前提として、野球やっていた人はみんな9回やりたいけど、何かを考えなきゃいけない時期に来ている。いろいろな知恵を出し合いたい」と述べた。 柔軟な立場を示しながら、昨...

“サラリーマン投手”が、憧れのメジャー挑戦への切符をつかんだ。「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身の三河吉平投手(24)が米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことが1日、分かった。立大卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジムで鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロに達し、M...

慶大から米大リーグのカブスとマイナー契約を結んだ常松広太郎外野手(22)が日刊スポーツの取材に応じ、昨季まで所属した慶大の優勝に喜びを語った。 ◇ ◇ ◇ 慶應義塾体育会野球部のみなさん、リーグ戦優勝、本当におめでとうございます!今季のリーグ戦はおそらく全試合チェックしてきましたが、海を渡った私もこれ以上ない刺激と感動をもらっています。 「チー...

「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身で立大ОBの三河吉平投手(24)が1日、日刊スポーツのインタビューで米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことを明らかにした。 大学卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジム「DIMENSIОNING」で鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロ...

「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身で立大ОBの三河吉平投手(24)が1日、日刊スポーツのインタビューで米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことを明らかにした。大学卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジム「DIMENSIОNING」で鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロに...

「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身で立大ОBの三河吉平投手(24)が1日、日刊スポーツのインタビューで米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことを明らかにした。大学卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジムで鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロに到達。「もう1回野球に挑戦し...