【阪神】連覇の虎は「新たな目標」が射程 DeNAにCS新ルール適用の可能性 きょう直接対決

<DeNA-阪神>◇4日◇横浜2年連続リーグ優勝を果たした阪神は「新たな目標」がある。 CSアドバンテージ2勝だ。今季から勝率5割未満、もしくは首位から10ゲーム差以上のチームが、CSファイナルステージに進出した場合、優勝チームに2勝のアドバンテージが与えられる。 3位確定のDeNAは勝率5割は達成しているが、阪神とは現在8ゲーム差。きょう直接対決で勝利すれ...

<DeNA-阪神>◇4日◇横浜2年連続リーグ優勝を果たした阪神は「新たな目標」がある。 CSアドバンテージ2勝だ。今季から勝率5割未満、もしくは首位から10ゲーム差以上のチームが、CSファイナルステージに進出した場合、優勝チームに2勝のアドバンテージが与えられる。 3位確定のDeNAは勝率5割は達成しているが、阪神とは現在8ゲーム差。きょう直接対決で勝利すれ...

<DeNA-阪神>◇4日◇横浜阪神森下翔太外野手(26)が「ゴリラさん」との最終決戦に臨む。 3日の優勝祝勝会で敬愛する佐藤輝明内野手(27)に「届きそうで届かないのがこのゴリラさん」と本人を前にしてコメント。先輩から頭をはたかれていた。 今年は佐藤のカベを実感したシーズン。打撃の主要部門でほとんど佐藤に次ぐ2位。打率は2分、本塁打は4本、打点は21、安打は...

<DeNA-阪神>◇4日◇横浜DeNAが、CSアドバンテージ回避を目指す。今季から勝率5割未満もしくは首位から10ゲーム差以上のチームが、CSファイナルステージに進出した場合、優勝チームに2勝のアドバンテージが与えられる。 前日3日の巨人戦(東京ドーム)で勝利し、勝率5割以上を決めた。この日の阪神戦で勝ち、もしくは引き分けで優勝した阪神とのゲーム差が10未満...

<ヤクルト1-3中日>◇3日◇神宮ヤクルト石川雅規投手(46)は感謝の言葉を欠かさない。この日も家族、チームメート、関係者らに伝え続けた。そして、取材後、報道陣にも必ず「ありがとうございました」とお礼を言う。それはヤクルト担当になって約半年しか取材していない私にも同じ。引退発表会見後に話した際、「取材してくれていい話を書いてくれてありがとう」と伝えてくれた。...

<ヤクルト1-3中日>◇3日◇神宮ヤクルト石川雅規投手(46)の引退試合終了後にセレモニーが実施された。 ツバメ一筋の現役最年長プレーヤー。昨季までプロ野球記録の24年連続勝利、投手としては同タイの24年連続安打を記録した。プロ通算552試合に登板し、188勝194敗と最前線で投げ続けてきた。 セレモニーには家族も登場。家族への思いも語った。 「父さん、母さ...


阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。 ◇ ◇ ◇ 阪神にとっては苦境を乗り越えながらのリーグ連覇になった。強いチームが連続優勝を逃すときは、投打の主軸に故障者が出ることが多い。今年はまさに同様のケースだが、そのジンクスを打ち破った。 2月...

阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。 ◇ ◇ ◇ リーグ連覇が難しいのは、前年と同じ戦力、同じ状態で戦えないということにある。今年の阪神でいえば、投手の継投がそうだった。石井がキャンプで負傷離脱し、岩崎、ドリスも疲労の蓄積もあり、上積みが...

阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。 ◇ ◇ ◇ 阪神は打ち勝ったイメージが強いですが、一番の勝因は投手力だと思います。特に工藤と木下の台頭は大きかった。前半戦のリリーフ陣は石井が不在で及川も昨年ほど状態がよくない中、岩崎とドリスで何とか...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース5-3ブレーブス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムブレーブスは、ワイルドカードシリーズ第3戦に続いて2試合連続でブルペンゲームとなり、投手陣の苦しい台所事情が初戦から影響した。 オープナーに起用した左腕ドッドは、初回に大谷に安打されたが、3回2死一塁では大谷を二直に打ち取りその回を締めた。3回まで今季最多...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース5-3ブレーブス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムポストシーズン初戦を勝利で飾ったドジャースが公式インスタグラムを更新。ドジャースナインの球場入りの際の私服姿を公開した。 大谷翔平投手(32)は黒のTシャツに白パンツの“白黒コーデ”で球場入り。この日に更新されたドジャース夫人会のインスタグラムでは真美子夫...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース5-3ブレーブス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムMLB Japanの公式Xから ? 大谷翔平 今ポストシーズン初ヒット! 2番スタメン、第1打席で早速ヒット! ライトへ打球速度105.4マイルの鋭いライナーを放つ? NLDS初戦は ドジャース が5対3でブレーブスを下しています!! pic.twitte...

ドジャース大谷翔平投手(32)が3日(日本時間4日)、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。愛犬デコピンの最新ショットを公開した。 ドジャースの球団ロゴなどをあしらった犬用のおやつをデコピンにプレゼントする写真を投稿。SNS上では「久しぶりのデコピンちゃんめちゃくちゃかわいい」「デコピンおやつ食べたいのかな」「家族みんなで観戦に来たのかな」「大谷くん、デ...

<ア・リーグ地区シリーズ:レイズ1-0ヤンキース>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇トロピカーナフィールドレイズの先発右腕ドルー・ラスムセン(31)がヤンキースとの地区シリーズ第1戦に先発し、8回2死までノーノーを続ける快投をやってのけ、勝利に貢献した。 レギュラーシーズンではリーグ2位の16勝、同4位の防御率2.67をマークするエースが、大一番で最高のパフォ...
<国スポ>◇4日◇準決勝2試合◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)国民スポーツ大会(国スポ)高校野球(硬式)は準決勝。第1試合は天理(奈良)が9-1で健大高崎(群馬)に快勝した。第2試合は横浜(神奈川)-花巻東(岩手)。 天理対健大高崎 試合前、はるか夢球場から望む岩木山(撮影・河田真司) 第2試合:横浜-花巻東 チーム1234567計 花東000...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:天理9-1健大高崎>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)今夏準Vの健大高崎(群馬)は天理(奈良)に敗れ、準決勝敗退となった。 先発の北田莉玖投手(2年)が初回から3ランを浴びるなど主導権を握られると、3回からマウンドに上がった2番手・新倉大輝投手(3年)も4回に2失点、4回途中から登板した石田翔大内...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:天理9-1健大高崎>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)天理(奈良)が今夏の甲子園の準決勝で敗れた健大高崎(群馬)にリベンジを果たし、決勝進出を決めた。 初回から試合を動かした。死球、四球で無死一、二塁のチャンスに3番・関村偉千陽(いちひ)内野手(2年)が右翼席に飛び込む3ランを放ち先制。その後、4...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:横浜-花巻東>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)今夏の甲子園、準々決勝で対戦した横浜-花巻東が国民スポーツ大会で再戦。甲子園では6-0で横浜が勝利した。 スタメンが発表され、横浜の先発は林田滉生投手(3年)。花巻東の先発は赤間史弥投手(3年)。最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)はベンチスター...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 札幌大 久保田晃士内野手(青森山田) ...

<東京6大学野球:慶大4-1法大>◇第4週第1日◇3日◇神宮 早大が東大を6-0で破り、先勝した。リーグ戦初先発の安田虎汰郎投手(3年=日大三)が9回3安打5奪三振、116球で初完封をマーク。慶大は4-1で法大に逆転勝ちして開幕5連勝を決めた。 ◇ ◇ ◇ 慶大は同点の8回1死二、三塁からドラフト候補の指名打者、小原大和(4年=花巻東)が二塁強襲の勝...

<東京6大学野球:早大6-0東大>◇第4週第1日◇3日◇神宮早大が東大を6-0で破り、先勝した。リーグ戦初先発の安田虎汰郎投手(3年=日大三)が9回3安打5奪三振、116球で初完封をマーク。慶大は4-1で法大に逆転勝ちして開幕5連勝を決めた。 ◇ ◇ ◇ 早大は初先発初完封の安田は「最後まで投げさせてもらえると思わなかった。1イニングずつ行くつもりで...

<東京6大学野球:早大6-0東大>◇第4週第1日◇3日◇神宮早大が東大を6-0で破り、先勝した。リーグ戦初先発の安田虎汰郎投手(3年=日大三)が9回3安打5奪三振、116球で堂々の初完封をマークした。「まさか最後まで投げさせてもらえるとは思っていませんでした。1イニングずつ行くつもりで、監督に『行かせてください』と志願しました」と振り返った。 立ち上がりこそ...

<東京6大学野球:慶大4-1法大>◇第4週第1日◇3日◇神宮慶大が開幕5連勝を決めた。「小原3兄弟」の三男でドラフト候補の小原大和外野手(4年=花巻東)が勝ち越し2点適時打を放ち、接戦を制した。 「3番DH」で先発。1-1で迎えた8回1死二、三塁から、追い込まれてからの変化球に反応し、セカンド強襲の泥臭い当たりで2走者を迎え入れた。「きれいなヒットじゃなくて...