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【阪神】森下翔太が進化につながるサヨナラ弾「打球速度が出てくれれば、あの角度でもいける」

阪神対中日 9回裏阪神無死、森下翔太はサヨナラ本塁打を放つ(撮影・上田博志)

<阪神8-7中日>◇20日◇甲子園阪神が7点差をひっくり返して、今季初のサヨナラ勝ちを決めた。最後に決めたのは森下翔太外野手(25)。7-7で迎えた9回に先頭で打席に立つと、中日6番手牧野の147キロ直球を豪快にフルスイングした。 「チャンスで何度もくやしい思いをしたので、最後の最後で一発でかいのが打ててよかった」。打球は左翼スタンドへ一直線。レギュラーシー...

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【阪神】藤川監督「球場が一体となってゲームをつくってくれた」7点差からサヨナラV/一問一答

阪神対中日 9回裏阪神無死、サヨナラ本塁打を放った森下翔太(右)は藤川球児監督と抱き合って喜ぶ(撮影・上田博志)

<阪神8-7中日>◇20日◇甲子園阪神が7点差を追いつき、今季初のサヨナラ勝ちを決めた。 同点の9回に森下翔太内野手(25)が左翼に自身初のサヨナラ弾をたたき込んだ。連勝は5月2、3日巨人戦(甲子園)以来。ゲームがなかった首位ヤクルトに0・5ゲーム差と迫った。 以下、阪神藤川監督の一問一答。 -劇的なゲーム展開 「あんまり見たことないですね。タイガースでずっ...

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【阪神】代打木浪聖也が起死回生の同点打「点数取るたびにみんなが乗っていってつないでいけた」

阪神対中日 8回裏阪神2死一、三塁、同点適時打を放った木浪聖也はガッツポーズ(撮影・上田博志)

<阪神8-7中日>◇20日◇甲子園阪神木浪聖也内野手(31)が起死回生の同点打を放った。 4-7で迎えた8回。2死満塁から坂本の2打席連続2点打で1点差に迫ると、代打木浪が登場。2死一、三塁で147キロストレートを中前に運び、三塁走者の高寺を同点のホームに迎え入れた。「誰1人、あきらめは絶対にないし、点数を取るたびにみんなが乗っていって、つないでいけたので、...

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【日本ハム】レジェンド左腕の教えが生きた 堀瑞輝3年ぶり白星「やっと1軍に戻ってこられた」

日本ハム対楽天 試合後、スタンドに向かって手を振る堀瑞輝(撮影・黒川智章)

<日本ハム5-3楽天>◇20日◇エスコンフィールド日本ハム堀瑞輝投手(28)が23年4月30日ソフトバンク戦以来、3年ぶりの白星をつかんだ。 同点に追い付かれた直後、6回1死満塁のピンチで登板。「なるようになれと思って投げていた」と、代打入江を初球で右飛に打ち取った。そして、捕球した万波が本塁へ矢のような送球で三塁走者を刺し、1球でこの回を締めた。その裏、打...

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【とっておきメモ】阪神森下翔太、多忙を極めたオフも親孝行の時間を大切に

セ・リーグ11回戦 阪神対中日 9回裏阪神無死、森下翔太(手前)はサヨナラソロ本塁打を放ち歓喜する。左は大山悠輔、右は立石正広(撮影・上山淳一)

虎が7点差をひっくり返す大逆転劇を演じた。最後は阪神森下翔太外野手(25)が劇的な11号のサヨナラ弾を放った。7-7で迎えた9回裏、先頭で中日牧野の147キロストレートを一振。打球は左翼スタンドに飛び込んでいった。 ◇ ◇ ◇ 森下は多忙を極めたオフも親孝行の時間を大切にした。優勝旅行に、イベント、さらには野球トレーニングジム「Rebase」(リベース)に通...

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コラム

【田村藤夫】見て良かった、ソフトバンクから移籍のDeNA井上朋也のバッティング
野球の国から

ドキドキ、流れ…類似点たくさん Bリーグがプロ野球界にとって新たな「黒船」となるか/連載

<プロ野球とBリーグ:連載1>プロ野球界はかつてJリーグの誕生に危機感を覚え、改革を進めて現在の隆盛につなげた。いま、プロバスケットボール男子のBリーグが急速に台頭し、日本のプロスポーツシーンで存在感を高めつつある。プロ野球界にとって新たな「黒船」になるのか。23日から始まるBリーグのチャンピオンシップ(CS)ファイナル(決勝)を前に、3回にわたって考える。...

評論家コラム

【真弓明信】満塁のピンチしのいだ桐敷拓馬は復調のきっかけつかめ 岡城快生は1番らしくない打撃

阪神対中日 阪神5番手の桐敷拓馬(上田博志)

<阪神8-7中日>◇20日◇甲子園こういう試合をひっくり返せるというのは、本当に強いチームということだ。 7点は取られたが、3回以降はある程度、リリーフの投手が流れをつくった。特に桐敷だ。3点差に迫った直後のマウンド。味方のエラーもあり、満塁のピンチを招いたが、よくしのいだ。あそこでリードを広げられなかった中日は痛かったし、阪神は逆転の流れを呼び込んだ。 今...

評論家コラム

【上原浩治】両軍苦戦理由の1つは先発…楽天前田健太は内角直球、日本ハム福島蓮は変化球精度課題

日本ハム対楽天 3回途中降板する前田健太(撮影・黒川智章)

<日本ハム5-3楽天>◇20日◇エスコンフィールド優勝候補に挙げられながら苦戦が続いている日本ハムと、5位に沈んでいる楽天の一戦だった。ともに思うような戦いができていないわけだが、その1つの理由に、今試合で先発した両投手にあるように感じてしまった。 メジャーから日本球界に復帰した前田健と、大きな飛躍が期待される福島が先発した。前田は2回1/3を2失点で降板し...

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MLBニュース

大谷翔平4登板ぶりリアル二刀流へ“V字回復”で弾み 状態を整え13連戦を締めくくる

8回、ファウルボールを打った後、叫ぶドジャース大谷翔平(AP)

<パドレス4-5ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手(31)が、打者出場6試合連続安打で4登板ぶりの二刀流へ弾みをつけた。9日(日本時間20日)、敵地でのパドレス戦に「1番DH」で出場し、3打数2安打1打点。第1打席で左翼線への二塁打を放ち、先制の起点となると、8回の第4打席は右翼への当たりで2本目の二塁打をマークした。...

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村上宗隆「感無量」イチロー氏との2Sアップし「大物同士のツーショ」「すてきすぎる」の声

試合前のホワイトソックス村上宗隆(AP)

<マリナーズ1-2ホワイトソックス>◇19日(日本時間20日)◇Tモバイルパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が19日(日本時間20日)、自身のインスタグラムを更新。イチロー氏(52=マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)との2ショット写真をアップした。 村上はイチロー氏と談笑している際の写真をアップし「感無量。」と記した。SNS上では「すてき...

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ナショナルズのウッドがランニング満塁本塁打 メジャー4年ぶりだが不思議な縁も

2回、満塁ランニングホームランを放ったジェームズ・ウッド(AP)

<ナショナルズ9-6メッツ>◇19日(日本時間20日)◇ナショナルズ・パークナショナルズのジェームズ・ウッド外野手(23)が、本拠地でのメッツ戦の2回2死満塁からランニング本塁打。満塁ランニング本塁打はメジャー4年ぶり。2000年以降は4本中3本がナショナルズ戦。 2回、満塁ランニングホームランを放ったジェームズ・ウッド(AP)

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岡本和真、無安打でチームは逆転負け シュナイダー監督「あと1本、あと1プレーが出れば…」

ブルージェイズ岡本和真(2026年4月撮影)

<ヤンキース5-4ブルージェイズ>◇19日(日本時間20日)◇ヤンキースタジアム敵地ヤンキース戦に「4番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(29)は、4打数無安打1四球に終わった。9回、1点差に迫り、なお2死一、三塁の第5打席は遊ゴロに倒れ、最後の打者となった。チームは2試合連続で逆転負け。シュナイダー監督は「今は、あと1本、あと1プレーが出ればと...

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鈴木誠也「何を投げているのか分からない。勘です」豪腕ミジオロウスキーから安打

8回に適時打を放つカブス鈴木誠也(AP)

<カブス2-5ブルワーズ>◇19日(日本時間20日)◇リグリーフィールド本拠地ブルワーズ戦に「5番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は、4打数2安打1打点だった。 4回にチーム初安打となる右前打。8回2死満塁からは、三塁強襲安打を放ち、1打点を挙げた。豪腕ミジオロウスキーとの対戦に「あんな速い球、投げた瞬間に消えるから、何を投げているのか分からない...

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高校野球ニュース

【高校野球】高野連、地方大会で球審用ヘルメット配布へ プロ野球の事故受け審判員の不安軽減へ

※写真はイメージ

日本高野連は20日、大阪市内で理事会を開き、今夏の甲子園出場を争う地方大会に向け球審用のヘルメットを各都道府県連盟に配布することを決めた。使用球場ごとに3個ずつ、熱中症対策のために白で3種のサイズを用意。予算は約1200万円を見込んでいる。 審判員の重大事故に備え、不安を軽減することが目的。プロ野球では4月、打者の手を離れたバットが頭に当たった球審が緊急手術...

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【高校野球】県千葉の“ドクターK”加賀谷一、20奪三振武器に将来は「強く優しい」ドクター目指す

磯辺戦で20奪三振を奪った県千葉エースの加賀谷(撮影・平山連)

<進学校の球児たち:県千葉>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。    ◇   ◇   ◇ 県千葉には二つの意味で“ドクターK”がいる。奪三振(K...

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【高校野球】偏差値72県浦和「いい頭脳が僕らの1番の財産」徹底した“自主性”で今夏旋風起こす

今夏の優勝へ、ガッツポーズを見せる県浦和の選手たち(撮影・保坂淑子)

<進学校の球児たち:県浦和>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。     ◇    ◇    ◇ 県浦和は徹底した“自主性”で、春季埼玉大会で本庄...

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【高校野球】学年半分は東大受験、OBからも刺激…日比谷「練習いつも90分」短期集中型で16強狙う

集合写真に収まる日比谷の選手たち(撮影・平山連)

<進学校の球児たち:日比谷>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。    ◇   ◇   ◇ 目の前に衆・参議員会館が広がるグラウンドで練習する日比...

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【高校野球】真っ赤なスタンドに憧れた偏差値68彦根東ナインが「凡事徹底、吸収早く」聖地目指す

集合写真に収まる彦根東ナインら

<進学校の球児たち:彦根東>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。    ◇   ◇   ◇ 国宝・彦根城の中堀に囲まれた滋賀県立彦根東高等学校は、...

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大学・社会人野球ニュース

ドラフト候補青学大・渡部海主将「やりたい野球を国学院さんにされてしまった」史上初7連覇逃す

東都大学野球 国学院大対青学大 敗れた青学大ナインはがっくりする(撮影・柴田隆二)(=2026年5月20日)

<東都大学野球:国学院大6-1青学大>◇第5週第2日◇20日◇神宮青学大が史上初の7連覇を逃した。5回に先発の田端竜也投手(2年=九州国際大付)と2番手の盛田智矢投手(3年=報徳学園)が崩れ、国学院大に満塁本塁打を含む一挙6点を与えた。頼みの打線は6回に1点を返すのがやっと。勝ち点を取った方が優勝となる直接対決で痛恨の連敗を喫し、23年春から6季連続で守って...

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亜大、先発・田崎颯士が4回途中5安打4失点「もう少し早く交代させていたら…」正村監督

東都大学野球 立正大対亜大 先発した亜大・田崎颯士(撮影・柴田隆二)

<東都大学野球:立正大7-4亜大>◇第5週第2日◇20日◇神宮亜大が立正大に4-7で敗れた。 先発の田崎颯士投手(2年=興南)は3回2/3を5安打4失点と打ち込まれ、終盤の追い上げもあと1歩届かなかった。 正村公弘監督(62)は先発の田崎の交代に「少しは苦しい場面も投げさせようとしたが失敗だった。もう少し早く交代させていたら流れも変わったかも」と悔やんだ。秋...

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中大、1点差で無念サヨナラ負け 勝てば入れ替え戦回避も「これが東都ですから」清水監督悔し

中央大対東洋大1回裏東洋大無死一、三塁、中村瑠斗の左犠飛で同点とされ清水達也監督(左)のアドバイスを聞く子安秀弥。捕手新妻恭介(撮影・千葉一成)

<東都大学野球:東洋大6-5中大>◇第5週第2日◇20日◇神宮中大が東洋大に1点差で敗れた。 1点リードの8回1死二塁から登板したエース東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)はこのピンチを無失点にしのぐが9回、3者連続安打で無死満塁から暴投の間に同点を許した。なおも1死満塁でレフト前に運ばれ、無念のサヨナラ負け。勝てば入れ替え戦回避だったが、勝利がスルリと手からこぼ...

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青学大、史上初7連覇逃す 国学院大との直接対決に連敗 23年春から守っていた王座譲る

国学院大対青学大 青学大・ベンチから戦況を見つめる青学大・安藤寧則監督(撮影・千葉一成

<東都大学野球:国学院大6-1青学大>◇第5週第2日◇20日◇神宮青学大が史上初の7連覇を逃した。 勝ち点を挙げたチームが優勝となる国学院大との直接対決に連敗し、勝ち点を落とした。23年春から6季連続で守っていた王者の地位を譲る形となった。 互いに4回まで無得点と膠着(こうちゃく)していたが、先発の田端竜也投手(2年=九州国際大付)が5回につかまった。1死満...

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国学院大が勝ち点5の完全優勝で、7季ぶり5回目の優勝!今季掲げた「新国学院大」の結実

東都大学野球 国学院大対青学大 5回表国学院大1死満塁、石野蓮授の満塁本塁打に喜ぶ国学院大ナイン(撮影・柴田隆二)

<東都大学野球:国学院大6-1青学大>◇第5週第2日◇20日◇神宮国学院大が、青学大のリーグ初の7連覇を阻止し、勝ち点5の完全優勝で、7季ぶり5回目の優勝を決めた。 最後も、今季の国学院大らしい勝利だった。5回1死満塁から田井志門外野手(4年=大阪桐蔭)の右前2点適時打で先制。四球を挟み、1死満塁とすると、石野蓮授外野手(3年=報徳学園)の今季5号となる左越...

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