【阪神】梅野隆太郎「この舞台で戦えるのは幸せ」今季初出場に虎党大声援 勝利逃すも次戦へ意欲

<阪神2-2広島>◇25日◇甲子園阪神梅野隆太郎捕手(34)が虎党の大声援を一身に浴びた。今季初めて1軍登録され、1点リードの9回からマスクをかぶって初出場。名前がコールされると甲子園は沸きに沸いた。「この舞台で戦えるのは幸せなこと。本当にありがたいですし、感謝しかないです」。応援してくれるファンへ勝利を届けたかったが、あと1死のところで同点とされた。ただ、...

<阪神2-2広島>◇25日◇甲子園阪神梅野隆太郎捕手(34)が虎党の大声援を一身に浴びた。今季初めて1軍登録され、1点リードの9回からマスクをかぶって初出場。名前がコールされると甲子園は沸きに沸いた。「この舞台で戦えるのは幸せなこと。本当にありがたいですし、感謝しかないです」。応援してくれるファンへ勝利を届けたかったが、あと1死のところで同点とされた。ただ、...

<阪神2-2広島>◇25日◇甲子園広島の新外国人フレディ・ターノック投手(27)が6回1失点で降板した。初回、犠飛で1点を失ったものの、2回以降は好投した。6回3安打6三振1失点。先発投手としての役割は十分に果たした。 「初回は不安定なスタートになってしまい、リズムがつかめなかったんですけど、いったんリズムをつかみだしてからは非常にいいリズムで投げることがで...

<阪神2-2広島>◇25日◇甲子園広島のドラフト2位・斉藤汰直投手(22)がしびれる場面で好投した。 2-2の延長11回、6番手で登板した。先頭の近本光司外野手(31)に中前打を許したが、続く中野拓夢内野手(29)の犠打が併殺になり、森下翔太外野手(25)を右飛に仕留めて無失点。さらにイニングをまたいで12回も登板し、先頭の佐藤輝明内野手(27)に左前打を許...

<阪神2-2広島>◇25日◇甲子園阪神大山悠輔内野手(31)が4試合連続打点を挙げた。1点を追う初回1死満塁で同点の犠飛。21日DeNA戦から続けた連続打席出塁は8で止まったが「先制されていたので、まずは同点にすることを考えて打席に入りました」と先発村上の失点を取り返した。だが9回2死一、三塁のサヨナラ機は広島ハーンに空振り三振に打ち取られ、険しい表情だった...

<阪神2-2広島>◇25日◇甲子園阪神村上頌樹投手(27)の2勝目はならなかった。立ち上がり、坂倉に先制打を許し、登板5試合で3試合目の初回失点。だがその裏、すぐに味方打線に追いついてもらうと粘りを発揮した。4回まで毎回の7安打を浴びたが追加点は許さず、4~7回は完全投球で投げ終えた。「状態がよくないことも受け入れて、割り切って投げました」と7回7安打1失点...

<DeNA2-7巨人>◇25日◇横浜今季、育成から支配下選手となった巨人平山は6戦目の先発出場とは思えない、冷静な投手との駆け引きに将来性を感じた。2回の打席では、カウント2-1から4球目の141キロ速球を左中間へプロ1号を運んだが、左投手特有の外角へ逃げて落ちるチェンジアップをしっかり2球見極め、ストライクをとりにきた内角高め速球をはじき返した。相手の技巧...

<私と野球>1ヤクルトOBで日本維新の会参院議員の青島健太氏(68)は、埼玉・屈指の進学校の春日部に進学する際に野球をやめるか否かを考える分岐点があった。 母の実家は江戸時代から代々続く医者の家系。「母も私を医者にしたがっていましたから、入学当初は野球をやらないつもりでした。ところが練習風景を見ていて思わずボールを拾って返したら、先輩に勧誘されまして。体が動...

<中日6-4ヤクルト>◇24日◇バンテリンドーム首位を走るヤクルトを相手に、断然最下位に低迷する中日が村松の逆転3ランでサヨナラ勝ちした。ただ、この劇的な勝利で中日が息を吹き返し、今後の追い上げにつながるか? と聞かれれば「う~ん」と言葉につまってしまうのが現状だろう。 負けはしたが、開幕前の低評価を覆して首位を走るヤクルトと、評価が高かったにもかかわらず最...

<ドジャース4-6カブス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアムカブス今永昇太投手(32)が、先発する26日(日本時間27日)のドジャース戦に向け「特にやることは変わらない。丁寧かつ大胆な投球が大事」と語った。 通算10打数1安打に抑えている大谷との対決も注目される。同じシカゴを本拠地とするホワイトソックス村上の本塁打量産には「パワーを変わらず出せて...

<ドジャース4-6カブス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアム今季防御率6・11と苦戦しているドジャース佐々木朗希投手(24)について、デーブ・ロバーツ監督(53)は「まだレベルアップに取り組んでいる段階。成長の兆しは見えている」と話した。 5月には離脱中の左腕スネルが復帰する見込み。その際に佐々木と右腕シーハンのどちらかがローテを外れる可能性につ...

アストロズ今井達也投手(29)が24日(日本時間25日)、腕の疲労で負傷者リストに入ってから2度目のブルペン投球を行い、45球を投げたとAP通信などが伝えた。イスパーダ監督は「状態は良さそう。腕の強度は戻っているように見えた」と説明し「次のステップはリハビリ登板になる。良い傾向」と話した。マイナーで1試合にリハビリ登板した後、状態を見てその後の予定を決める。...

<ドジャース4-6カブス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアムカブス鈴木誠也外野手(31)はドジャース戦に「5番右翼」で出場し、無安打に終わり4試合連続本塁打は逃したが、守備で貢献した。3回にタッカーの本塁打性の大飛球をフェンスにぶつかりながら好捕。7回は先頭パヘスの右翼線への打球を処理して素早く二塁手につなぎ、完璧な中継で三塁で刺した。「スプリン...

<ロイヤルズ6-3エンゼルス>◇24日(日本時間25日)◇カウフマンスタジアムエンゼルス菊池雄星投手(34)はロイヤルズ戦に先発し、5回5失点で3敗目を喫した。3回まで無安打に抑えるも4回に5安打を集められ、この回だけで5失点。「相手が真っすぐを狙ってきたのは分かったので、カーブとかをもっと挟めば良かった」と悔やんだ。今季初勝利が遠いが「どのボールも良くなっ...

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院10-0飯能>◇25日◇2回戦◇大宮公園野球場浦和学院が春の初戦を戦い、最速147キロコンビの日高創太投手(3年)、深谷蓮投手(3年)、強肩強打の内藤蒼捕手(3年)のドラフト候補3人衆がそろって躍動した。試合後、森大監督(35)が、3人の今秋ドラフトでのプロ志望届提出を明言した。 初回、2点を挙げた後の1死。内藤が左前打で好機...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄5-1松山>◇25日◇2回戦◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が、春の初戦に挑み、松山に勝利した。プロも注目する黒川凌大投手(3年)は4点リードで迎えた9回にマウンドに上がり1回を投げ1安打無失点に抑えた。「今日は調子は悪くなかったんですが、抜けた球が多くなっちゃったと思います」と、2つの暴投で2死三塁のピンチを招...

日本高野連は24日、令和8年度第2回理事会を開き、今夏の甲子園からビデオ検証が採用されることを発表した。 23年末に導入に向けた議論が始まり、25年1月から10回にわたり「7イニング制等 高校野球の諸課題検討会議」において議論が重ねられた。検討会議では昨年12月に最終報告を公表。審判員へのSNSでの誹謗(ひぼう)中傷問題への意見も踏まえ、審判員へのリスペクト...

今春、導入されたDH制に続き、高校野球改革がまた一つ新しい形となって表れた。日本高野連は24日、大阪市内で理事会を開き、今夏甲子園からビデオ検証を採用すると発表した。 対象となる判定は本塁打やエンタイトル二塁打の可能性がある打球のチェック、フェアまたはファウル、死球の判定など。プロ野球や東京6大学野球で運用されている監督が直接リクエストするのではなく、伝令を...

日本高野連は24日、令和8年度第2回理事会を開き、今夏の甲子園からリプレー検証が採用されることを発表した。 23年末に導入に向けた議論が始まり、25年1月から10回にわたり「7イニング制等 高校野球の諸課題検討会議」において議論が重ねられた。検討会議では昨年12月に最終報告を公表。審判員へのSNSでの誹謗(ひぼう)中傷問題への意見も踏まえ、審判員へのリスペク...

<東京6大学野球:慶大3-2明大>◇第3週第1日◇25日◇神宮慶大は今秋のドラフト候補の渡辺和大投手(4年=高松商)が9回2失点完投を見せ、昨秋優勝の明大に3-2で競り勝った。24年春から引き分けを挟んで続いていた対明大戦の連敗は8でストップした。法大は早大を6-2で破り先勝した。 ◇ ◇ ◇ 勝利が決まった瞬間の慶大・渡辺和の喜びようが、この...

<東京6大学野球:法大3-2早大>◇第3週第1日◇25日◇神宮慶大は今秋のドラフト候補の渡辺和大投手(4年=高松商)が9回2失点完投を見せ、昨秋優勝の明大に3-2で競り勝った。24年春から引き分けを挟んで続いていた対明大戦の連敗は8でストップした。法大は早大を6-2で破り先勝した。 ◇ ◇ ◇ 立大1回戦に続き先発を託された法大の助川太志投手(...

<わかさ生活第76回JABA京都大会:王子7-6パナソニック>◇第5日◇25日◇第1試合◇カローラ滋賀はちまんスタジアムNPB4球団のスカウトが視察に訪れたなか、パナソニック柿本晟弥投手(23=東洋大)が先発し、5回1/3を5安打8奪三振3失点と試合を作った。 「立ち上がりは良かった」と話すように、2回までに4三振を奪うなど上々の投球。3回からは「ボール先行...

<わかさ生活第76回JABA京都大会:王子7-6パナソニック>◇第5日◇25日◇第1試合◇カローラ滋賀はちまんスタジアム 王子がパナソニックの終盤の猛追を振り切って勝利を飾った。 プロ注目の両先発となった一戦は、樋口新投手(23=愛知工大)が9回128球11安打7三振6失点で完投。「相手投手も柿本だったので、柿本より先にマウンド降りないっていうのを意識して投...

<東京6大学野球:慶大3-2明大>◇第3週第1日◇25日◇神宮 球審を務めた東大OB溝内健介審判員(50)が、初めてヘルメットを着用して球審を務めた。今月16日ヤクルト-DeNA戦で球審の側頭部にバットが直撃した件を受け、リーグを主催する東京6大学野球連盟は審判員の安全性の観点からヘルメットを数サイズ購入。かぶって試合に臨むかどうかは個人に委ねる形だったが、...