【ソフトバンク】みずほペイペイドームの野球時収容人数の変更発表 内装工事期間は3万9894人

ソフトバンクは27日、本拠地みずほペイペイドームの野球興行時定員(収容人数)を、球場内改装のため変更すると発表した。 今季の収容人数は4万122人だったが、3万9894人となる。工事終了後の11月1日以降は4万29人となる。 みずほペイペイドーム

ソフトバンクは27日、本拠地みずほペイペイドームの野球興行時定員(収容人数)を、球場内改装のため変更すると発表した。 今季の収容人数は4万122人だったが、3万9894人となる。工事終了後の11月1日以降は4万29人となる。 みずほペイペイドーム

<ヤクルト3-4広島>◇26日◇神宮ヤクルト池山隆寛監督(60)が26日、球宴までの今季前半戦を振り返った。 開幕5連勝を決めるなど好発進。6月までは首位にいる期間も長かった。6、7月で7連敗2度、6連敗が1度。首位巨人、阪神に6・5ゲーム差、4位DeNAに4ゲーム差の3位で終わった。 44勝47敗1分けで借金は3だった。 最下位予想も多かった中でのAクラス...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園巨人山瀬慎之助捕手(25)が3カ月ぶりのスタメンマスクで奮闘した。 前日、大城卓三捕手(33)が2死球を受け途中交代。この日も打撃練習には参加せずにベンチスタートとなり、山瀬が4月18日ヤクルト戦(神宮)以来のスタメンマスクを被った。 先発は小笠原慎之介投手(28)。6月に加入後、2軍戦で3回タッグを組み「イメージがわきやす...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園巨人石塚裕惺内野手(20)が、阪神村上から2安打と奮闘した。2回変化球を左前へ運ぶと、8回は直球を中前打に仕留めた。 2試合連続のマルチ安打を決め「ローテーションを回ってるピッチャーから結果が出たってことは、1つ自信にしていいかなと思う」と喜んだ。 橋上秀樹監督代行(60)は「やっと良さが少しずつ出始めてきた。1軍の試合でも...

ヤクルトにオリックス育成遠藤成内野手(24)が金銭トレードで移籍することで相乗効果もある。 武岡龍世内野手(25)は高校3年時にU18日本代表でチームメート。「身体能力がすごく高い。ピッチャーもやっていたし、バッティングもパンチがあった。いまはスタイルが変わっているかもしれないけど。真面目なイメージがある」と当時の印象を明かした。 高校時代はともにプロ注目の...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園シーズン前半戦の最終戦になった阪神-巨人は、典型的といえる「1対0」の投手戦だった。阪神の勝因は“ダルベック封じ”にあった。 わずか1点リードの9回無死一、二塁、村上頌樹投手(28)がダルベックに1ボールから投じた2球目は、低めにいったボール気味の変化球だった。 阪神対巨人 完封勝利を飾った阪神村上頌樹は雄たけびを上げる(撮...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園敵地・甲子園での3連勝を狙った巨人は、たった1球の失投で敗戦を招いてしまった。悔やんでも悔やみきれない1球は0-0で迎えた6回裏無死、佐藤に対しての真っすぐだった。 決勝のソロはバックスクリーンで、やや外目の甘い真っすぐ。打ち損じずにしっかりと仕留めた佐藤のバッティングは見事のひと言に尽きる。しかし、それまでの勝負の経緯を考...

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園「ははあ」と思ったのは3回だ。1死一塁で佐藤輝明が竹丸和幸から死球を受けた。初球の147キロが左ひじの下に当たる。これが佐藤にとっては今季初の死球。約2年ぶりの死球だ。 感じたのは、ズバリ、巨人は「打倒佐藤」に本気やな…ということである。当たり前だが、それを強く感じたのは前日9回裏の光景があったからだ。 記憶に新しい、その試...

<レッドソックス6-1ブルージェイズ>◇26日(日本時間27日)◇フェンウェイパークレッドソックス吉田正尚外野手(33)は3試合連続無安打で、代打を出され途中交代した。 本拠地でのブルージェイズ戦に「1番DH」で出場。先発右腕ガウスマンと対戦し、1回先頭の第1打席は1ボールからの2球目フォーシームを遊飛、0-0の3回1死二塁の第2打席は1ボールからの2球目ス...

<レッドソックス6-1ブルージェイズ>◇26日(日本時間27日)◇フェンウェイパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)は4打数無安打で、3試合ぶりに無安打に終わった。 敵地でのレッドソックス戦に「6番三塁」で出場。先発左腕スアレスに対し、2回2死走者なしの第1打席はフルカウントからの6球目、内角カットボールを遊飛、0-1の4回2死一、三塁の第2打席はカウン...

<マーリンズ3-5パドレス>◇26日(日本時間27日)◇ローンデポパークパドレス松井裕樹投手(30)が2連投で好投し、チームの連勝に貢献した。 敵地でのマーリンズ戦で、1-3の6回1死一塁で2番手で登板。1人目の5番ヒックスを外角高めいっぱいのスライダーで見逃し三振を奪うと、続くコーナインには四球を与えたが、3人目のルイーズには1ボール2ストライクと追い込ん...

米野球殿堂は26日(日本時間27日)、ニューヨーク州クーパーズタウンで今年の殿堂入り式典を開催し、楽天でもプレーしたアンドリュー・ジョーンズ氏(49)が殿堂入りの祝福を受けた。式典には昨年殿堂入りしたイチロー氏(52)も出席した。 ジョーンズ氏は1996年にブレーブスでメジャーデビューし、同球団で12年プレーした後、ドジャース、レンジャーズ、ホワイトソックス...

<メッツ8-3ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇シティフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が26日(日本時間27日)、敵地でのメッツ戦に「1番DH」で出場。4打数1安打2三振に終わり、球宴後、9試合連続でノーアーチとなった。 初回に右中間への二塁打で出塁したものの、その後は大きく外れるボール球に手を出して2三振。いつも以上の積極性が「空回り」したか...
甲子園を目指す地方大会は9地区で決勝戦。東東京では関東第一と二松学舎大付が激突。 山形=鶴岡東-東北文教大山形城北 チーム123456789計 文教0000000 0 鶴東0000012 3 東東京=二松学舎大付-関東第一 チーム123456789計 二松0000010 1 関一4113001 10 二松学舎大付対関東第一 先発し力投す...

<高校野球三重大会:三重12-3近大高専>◇27日◇決勝◇四日市市営霞ケ浦球場三重が、近大高専との決勝戦に快勝し、春夏連続の甲子園出場を決めた。 1回に犠飛、3本の適時打などで一挙5点を先取。4回に3点を返され、2点差に迫られたが、5回に前野元佑外野手のソロ本塁打で1点を追加した。 3点リードの7回には、4本の適時打、犠飛で一挙6点で12点目を奪って、試合を...

<高校野球和歌山大会:智弁和歌山4-3耐久>◇27日◇決勝◇紀三井寺公園野球場 創立175年目で初の夏の甲子園を目指す耐久が、3連覇を目指す智弁和歌山に惜敗し、悲願の夏初出場を逃した。 「4番投手」のエース野崎健友投手(3年)が先発として、2試合連続完投も白星はつかめず。初回に相手に先制を許し、3点を追う2回には2点をかえしたが、打線は8回まで1安打と苦戦。...

<高校野球和歌山大会:智弁和歌山4-3耐久>◇27日◇決勝◇紀三井寺公園野球場智弁和歌山が、創立175年目で初の夏の甲子園を目指す耐久を競り落とし、夏の大会3連覇を果たした。 初回に5番楠本龍生内野手(3年)の右越え2ラン含む3点をリード。2回に相手2点をかえされ、1点リードの8回には同点スクイズを許し、試合は振り出しに戻った。 8回2死一塁で4番山田凜虎(...

<高校野球三重大会:三重12-3近大高専>◇27日◇決勝◇四日市市営霞ケ浦球場三重が、近大高専との決勝戦に快勝し、春夏連続の甲子園出場を決めた。 1回に犠飛、3本の適時打などで一挙5点を先取。4回に3点を返され、2点差に迫られたが、5回に前野元佑外野手のソロ本塁打で1点を追加した。 3点リードの7回には、4本の適時打、犠飛で一挙6点で12点目を奪って、試合を...

〈中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック〉◇25、25日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇1、2回戦◇32チーム8強が決定した。オセアン横浜(西関東支部)が2試合連続2ケタ得点の快進撃のほか、今年の春季大会優勝の兵庫伊丹(兵庫東)、同準優勝の下関マリナーズ(山口)が接戦を...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。