【写真速報】キャンプ6日目 ピラティスを学ぶ阪神選手 巨人は報道陣をシャットアウト
プロ野球キャンプ6日目。12球団の動きを写真で速報! キャンプ日程 【イラスト】プロ野球12球団キャンプ・スケジュール DeNA クロマグロ贈呈 クロマグロを贈呈されたDeNA相川監督(撮影・鈴木みどり) キャッチボールするDeNA藤浪(撮影・鈴木みどり) 帽子をかぶり直すDeNA入江(撮影・鈴木みどり) ブルペンで投球するDeNAデュプランティエ(撮影・...
プロ野球キャンプ6日目。12球団の動きを写真で速報! キャンプ日程 【イラスト】プロ野球12球団キャンプ・スケジュール DeNA クロマグロ贈呈 クロマグロを贈呈されたDeNA相川監督(撮影・鈴木みどり) キャッチボールするDeNA藤浪(撮影・鈴木みどり) 帽子をかぶり直すDeNA入江(撮影・鈴木みどり) ブルペンで投球するDeNAデュプランティエ(撮影・...

3月のWBCに出場する各国の最終公式ロースターが5日(日本時間6日)、WBCIから発表された。日本代表にはドジャース大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)ら30選手がメンバー入り。 井端弘和監督(50)率いる侍ジャパンは、史上最多となる9人のメジャーリーガーが名を連ね(FAの菅野を含む)、1次ラウンドはC組(3月5~10日に東京ドーム)で、初戦は同6日に...

阪神の伊藤ヴィットル通訳(30)が6日、3月に行われる第6回WBCブラジル代表に入った。この日発表された各国の最終ロースターの中にブラジル代表内野手の1人として名前が入った。 伊藤通訳は日本生命で22年まで内野手としてプレー。昨春行われたWBC予選にもブラジル代表として出場。全5試合で打率3割8分5厘と予選突破に貢献した。 今大会のブラジル代表は1次ラウンド...

3月のWBCに出場する各国の最終公式ロースターが5日(日本時間6日)、WBCIから発表された。日本代表にはドジャース大谷翔平投手(31)山本由伸投手(27)ら30選手がメンバー入りした。 井端弘和監督(50)率いる侍ジャパンは、史上最多となる9人のメジャーリーガーが名を連ね(FAの菅野を含む)、1次ラウンドはC組(3月5~10日に東京ドーム)で、初戦は同6日...

WBC日本代表に選出されている西武平良海馬投手(26)が6日、左ふくらはぎの違和感のため、宮崎・南郷で行われているキャンプを欠席した。 この日、WBC参加全チームのメンバーが発表され、平良もメンバー入り。3日にはライブBP(実戦形式での打撃練習)に登板し、同じく日本代表の源田壮亮内野手(32)に対して計30球を投げ、安打性は1本に抑えていた。 【イラスト】...


広島のキャンプはブルペンに注目しようと決めていた。九里が抜けた先発は大瀬良、森下、床田に頼ってきた。3人にかかる負担は大きく、若手の台頭がチーム浮沈の鍵を握る。その1点に絞って見ていた。 2年目の岡本は111球と意欲的に投げていたが、気になるところがあった。最後、「ラスト」と言ってから、ピッチングが終わるまでに5球を投げた。納得がいかずやり直したわけだ。10...

【グレンデール(米アリゾナ州)4日(日本時間5日)=四竈衛】メジャー9年目を迎えるドジャース大谷翔平投手(31)が同地のキャンプ施設で自主トレを行った。グラブを手にした肩慣らしでは、左足だけにスパイクを履き、軸足の右足は5本指ソックス姿で、弾力が強めのボールを投げ込んだ。場所をフィールドに移した後のキャッチボールでは、最後は約80メートル以上まで距離を延長し...

阪神の沖縄キャンプ、指揮官・藤川球児が視線を飛ばす宜野座ともう1つ、2軍監督の平田勝男が熱く見守る具志川がある。従来は1軍・宜野座、2軍・具志川という位置づけだが、今年に限れば宜野座メンバーには実績のない若手選手も多く、球児の言う通り「1、2軍ではない」という言葉が実感を持ってくる。 第1クール最終日、その具志川に足を運んだ。各地から沖縄まで飛んできた虎党に...

WBC出場全チームの登録メンバー30人が5日(日本時間6日)、発表された。 ドジャースからは日本代表に大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)。米国代表にウィル・スミス捕手(30)、プエルトリコ代表に新加入のクローザー、エドウィン・ディアス投手(31)、韓国代表にキム・ヘソン(金慧成)内野手(27)が入った。 さらにイスラエル代表、イギリス代表、オランダ代...

プエルトリコ出身でタイガースのハビエル・バエス内野手(33)が、マリフアナの薬物検査で陽性だったためWBC出場メンバーから外れたと、タイガースの地元紙デトロイト・フリープレス電子版が5日(日本時間6日)、伝えた。 事情を知る関係者によると、バエスは2023年の前回大会中だった同年3月12日の検査で陽性だったため、24年4月26日から今年4月26日までの2年間...

WBC出場全チームの登録メンバー30人が5日(日本時間6日)発表され、保険問題が解決しメンバー入りする可能性も伝えられていたプエルトリコ代表のリンドア(メッツ)、コレア(アストロズ)両内野手とベリオス投手(ブルージェイズ)は出場登録選手に入らなかった。また米国代表として出場を熱望していたオリオールズのピート・アロンソ内野手もメンバー入りしなかった。 各代表で...
3月に行われる第6回WBCに出場する全20チームの代表メンバー600人が5日(日本時間6日午前9時過ぎ)、発表される。侍ジャパンはすでに30人が確定。他のチームも一部、発表されている。 【イラスト】2026年WBC組み合わせ 1次ラウンドA組 【プエルトリコ】 Pitchers Raymond Burgos 79 Fernando Cruz 63 José...

WBC出場全チームの登録メンバー30人が5日(日本時間6日)発表され、保険問題が解決しメンバー入りする可能性も伝えられていたプエルトリコ代表のリンドア(メッツ)、コレア(アストロズ)、両内野手とベリオス投手(ブルージェイズ)は出場登録選手に入らなかった。また米国代表として出場を熱望していたオリオールズのピート・アロンソ内野手もメンバー入りしなかった。 各代表...
<第98回選抜高校野球大会:選考委員会>◇30日第98回選抜野球大会(26年3月19日開幕、甲子園)の選考委員会が30日、大阪市内で行われ、出場32校が決定した。 全国9地区の候補校から推薦された21世紀枠は高知農、長崎西の2校が選ばれた。東北地区の3校目は東北(宮城)、関東・東京地区の6校目は昨秋関東大会8強の横浜(神奈川)、東海地区の3枠目は大垣日大(岐...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 明大(東京6大学) 【投手】 及川翔伍(二松学舎大付) 長井孝誠(日本航空石川) 堀田昂佑(広陵) 渡辺颯人(智弁和歌山) 行梅直哉(高松商) 山岡純平(報徳学園) 【捕手】 吉﨑創史(武相) 岡部純陽(中京大中京) 【内野手】 石田陽人(浦和学院) 秋山潤琉(健大高崎) 為永皓(横浜=U18高校日本代表) ...
第98回選抜高校野球大会の出場32校完全データ。日刊スポーツの特A評価は山梨学院(山梨)九州国際大付(福岡)の2校。大会は3月19日、甲子園球場で開幕する。 北海道1校・東北3校 【イラスト】北海道・東北のセンバツ出場校 関東・東京6校 【イラスト】関東・東京のセンバツ出場校 東海3校・北信越2校 【イラスト】東海・北信越のセンバツ出場校 近畿6...

クラーク仙台(宮城)女子硬式野球部の菊田波音(はのん)投手(3年)が、今春から読売ジャイアンツ女子チームへ入団する。同校は昨年に続き、2年連続の入団者輩出となった。 菊田は2年時の第15回全国高校女子硬式野球ユース大会で、エースとして大会連覇に貢献した。この3年で大きく成長を遂げた左腕が、さらなる高みを目指し、新天地へと旅立つ。 ◇ ◇ ◇ 昨...

第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)に関して、主催する日本高野連と毎日新聞社は31日、誹謗(ひぼう)中傷や差別的な言動などがあれば、法的措置を含めた対応をとると声明を発表した。 近年はスポーツ大会において大会関係者に対する誹謗(ひぼう)中傷や差別的な言動がSNS上で拡散される事案が確認されるようになった。声明では「こうした行為は、大会関係者の名...

日本学生野球協会は5日、資格回復審査委員会を開き、NPB47人(うち再回復2人、別の年度に既に研修修了4人)、IPBL(日本独立リーグ野球機構)46人、ファーム新規参加球団3人の学生野球資格回復を認定した。プロ経験者が学生を指導する際に必要となる。中日前監督の立浪和義氏(56)やヤクルト前GMの小川淳司氏(68)、元ソフトバンク監督の藤本博史氏(62)らが名...

東西東京で主将を務めた2人が大学での日本一を誓った。昨夏、甲子園準優勝の日大三(西東京)・本間律輝外野手(3年)と一昨年夏、同準優勝の関東第一(東東京)・越後駿佑内野手(3年)が3日、埼玉・新座市内の立大グラウンドで練習をスタートさせた。 ともに全国制覇まであと1歩だった。本間は「今振り返ると、準優勝でよかった。大学で日本一を目指すきっかけになったので」と、...

社会人野球企業チーム、日本製紙石巻(宮城)が2日、宮城・石巻市内で必勝祈願を行った。今季も、24年の再就任から3年目を迎える伊藤大造監督(59)がチームを率いる。 新戦力6人も気合十分だ。石巻市出身の吉岡尚樹内野手(22=石巻専大)は大学に続き、幼少期から身近にあった地元チームで社会人野球生活をスタートさせた。「地元の選手として、ヒーローのような存在になりた...

今年1月から母校慶大のコーチに就任した元巨人内野手の上田和明氏(63)は「目標は高く、リーグ優勝、日本一。僕は(学生時代に)4年間優勝したことがないので、みんなで一緒に優勝しようという気持ちでやっています」と目を輝かせた。 1学年上の堀井哲也監督(64)から熱心な誘いを受け、63歳にして新たな挑戦。部員たちとの年齢差は40歳超だが、心配はない。オヤジギャグを...

プロ通算525本塁打の清原和博氏(58)を父に持つ慶大・清原勝児内野手(1年=慶応)が1日、大学2年目への抱負を語った。横浜市内の同大グラウンドで取材に応じた。1年前のちょうど今ごろは新入生に交じって練習参加していたが、気がつけば1年。「本当にあっという間。これから新1年生が入って、僕が新2年生になって。本当にすぐ終わっちゃうということを改めて実感しました」...