【楽天】吉井理人監督、4打数4安打の辰己涼介をたたえる「もっといけるんじゃないかなと」

<楽天3-2オリックス>◇15日◇楽天モバイル最強パーク楽天吉井理人監督(61)が4打数4安打の辰己涼介外野手(29)をたたえた。 辰己は3回の同点8号ソロ含む今季初の4安打と躍動した。吉井監督は左中間へ運んだ本塁打について「大谷翔平みたいな反対側へのホームランね。翔平って言ってしまいましたけども(笑い)。ナイスバッティングでした」と賞賛した。 昨季まではロ...

<楽天3-2オリックス>◇15日◇楽天モバイル最強パーク楽天吉井理人監督(61)が4打数4安打の辰己涼介外野手(29)をたたえた。 辰己は3回の同点8号ソロ含む今季初の4安打と躍動した。吉井監督は左中間へ運んだ本塁打について「大谷翔平みたいな反対側へのホームランね。翔平って言ってしまいましたけども(笑い)。ナイスバッティングでした」と賞賛した。 昨季まではロ...

<楽天3-2オリックス>◇15日◇楽天モバイル最強パーク7月絶好調の楽天カーソン・マッカスカー外野手(28)が試合を決めた。 同点の8回1死。3番辰己涼介外野手(29)が中越え三塁打を放ってチャンスメイクし、4番に座る助っ人に打席が回ってきた。 オリックス椋木の4球目フォークを左前にはじき返す決勝打をマークした。「前の打者の辰己さんが今日は毎回出塁してくれて...

<西武7-3ロッテ>◇15日◇ベルーナドーム西武が、ロッテとのシーソーゲームを制し、今月初の3連勝を飾った。1点を追いかける7回1死満塁から、ネビンの犠飛で同点に追いつき、さらに2死二、三塁から石井の2点適時打で勝ち越した。石井は、1回の先制の犠飛を含む1安打3打点の活躍で勝利に貢献。「気持ちで打ったので、いい結果になって良かったです」と話した。 今季2度目...

<中日6-5阪神>◇15日◇バンテリンドーム阪神前川右京外野手(23)がファンに救われた。8回1死、尾田のファウルの打球を追い、三塁側のフィールドシートのフェンスに体当たり。 ガッツあふれるプレーを見せた。もっとも、打球は捕れなかった上に、前川自身も動けなくなる事態に。ユニホームのズボンのボタンがネットに引っかかって動けなくなる「珍プレー」となった。近くのフ...

<ファームリーグ西地区:ソフトバンク14-1阪神>◇15日◇丸亀阪神先発の茨木秀俊投手(22)がソフトバンク打線に1イニング12失点を喫した。 0-1の3回。ソフトバンク先頭の笹川吉康外野手(24)から、四球を挟んで6連打6失点。なお1死一、三塁から2者連続タイムリーを浴びて0-9とされた。さらに、4番山川穂高内野手(34)に143キロ直球をバックスクリーン...

<ヤクルト2-8巨人>◇15日◇神宮優勝を争う2チームにとりこの3連戦は、要約すればスキを突くか、スキを見せないかの戦いとなる。14日初戦は、ヤクルトが巨人外野陣のちょっとした動きの中に、わずかな緩慢さを見いだし、勝機につなげた。では、2戦目はどうだったのか、と言えば今度は巨人が雪辱する形になった。 ヤクルト対巨人 4回表巨人1死二、三塁、3点本塁打を放った...

<中日2-5阪神>◇14日◇バンテリンドーム大リーグ風というか、大味というか。そんな試合かもしれない。高橋遥人が抑え、森下翔太、佐藤輝明の主軸が本塁打を放つ。チームを代表するタレントが活躍しての快勝だ。特に最少1点リードの8回、佐藤が放った2発目の3ランは大きかった。その裏、高橋が2点目を失っただけに勝負を分けた本塁打と言える。 「こんな試合多いね。勝った気...

<中日-阪神>◇14日◇バンテリンドーム両投手とも好投したが、最後はパンチ力の差が出たね。阪神佐藤は初回の本塁打、4回の左直といずれも真っすぐ系の球を完璧にとらえていた。中日マラーにとっては、スライダーしか投げる球がなくなった。6回のチャンスはその球種で空振り三振したが、8回は高く浮いたスライダーをしとめた。佐藤だけでなく、森下、大山も余裕を持って、ボールを...

スタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(21)が、MLBマーリンズ入りを決断したという報道に関して15日、マネジメント会社「ナイスガイパートナーズ」の木下博之氏は否定するコメントをXにアップした。 「報道を見て驚いております。まだ選択肢のどれかに決めた事実はありません」とつづり「決断した時には選手本人から公式に報告させていただきます。どうかまだご静観下さい。よ...

米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)がドラフト8巡目で指名を受けたMLBのマーリンズへの入団を決めたことが15日、関係者への取材で分かった。昨年、ソフトバンクからもドラフト1位指名されており、進路が注目されていたが、米国でメジャーを目指す道を選んだ。どちらに進むにしても今月内が交渉期限で、早期決断が求められていた。 ◇ ◇ ◇ 佐々木が選ん...

ドジャース奥様会の公式インスタグラムが15日までに更新され、13日の試合でボブルヘッド人形が配られたキケ・ヘルナンデス内野手のファミリー写真を公開した。 当日は始球式をキケの長女、ペネロペちゃんが務めた。キケが捕手役を担っており、その映像なども公開された。 今回の投稿では「ペネロペが私たちのお気に入りの“ピッチャー”の1人に投げる ヘルナンデスファミリーにと...

<MLBオールスターゲーム:ナ・リーグ0-4ア・リーグ>◇14日(日本時間15日)◇シチズンズバンクパーク米大リーグのオールスター戦が14日、フィラデルフィアのシチズンズバンクパークで行われ、アメリカンリーグが4-0でナショナルリーグに快勝した。 11投手で史上最多となる15奪三振での完封リレーを達成。MVPには、1回に先制2点適時打を放ったヤンキースのコデ...

<MLBオールスター・レッドカーペットショー>◇14日(日本時間15日)◇米ペンシルベニア州フィラデルフィアドジャースのフレディ・フリーマン外野手(36)の妻チェルシーさんがインスタグラムを更新し、レッドカーペットでの家族写真を公開した。 グリーンのドレスを着こなし「ロンドンの初のレッドカーペット」と記した。3人の兄たちに次いで4月に誕生したばかりの長女ロン...

<高校野球大阪大会:大阪桐蔭16-0汎愛>◇15日◇2回戦◇GOSANDO南港川本を聖地に連れていく-。甲子園史上初となる3度目春夏連覇へ向け、大阪桐蔭が5回コールドの大勝発進だ。大事な初戦の先発を任された最速150キロ左腕・小川蒼介投手(3年)は、3回1安打無失点と好投。打者11人に対し6奪三振。「右バッターの外の真っすぐがすごくコントロールできて良かった...

日本高野連は15日、8月5日に開幕する第108回全国高校野球選手権大会(甲子園)の開閉会式で手話を新たに導入すると発表した。また、開閉会式の司会進行と手話を担当する高校生が発表されたほか、開会式前には大阪・箕面高ダンス部によるダンスパフォーマンスをグラウンドで披露する。

<高校野球千葉大会:専大松戸13-1君津(5回コールド)>◇15日◇3回戦◇ZOZOマリンスタジアム敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 君津の縄野二翌(つばさ)外野手(3年)にとっては、あっという間に駆け抜けた10カ月だった。入学当初はサッカー部に所属していたが、途中退部...

<高校野球千葉大会:千葉経大付21-3秀明大秀明八千代(5回コールド)>◇15日◇3回戦◇ZOZOマリンスタジアム今夏の千葉の台風の目だ。2回戦で八千代松陰を2-0で破った千葉経大付が、秀明大秀明八千代に21-3で5回コールド勝ち。 18安打のうち7本が長打。2回にランニング本塁打を放った青山聖大捕手(2年)は、「3年生の最後の大会で、いつも通り打って打って...

<高校野球大阪大会:大阪桐蔭16-0汎愛>◇15日◇2回戦◇GOSANDO南港今春センバツ覇者の大阪桐蔭が初戦に臨み、甲子園史上初の3度目の春夏連覇へ向けて5回コールドの大勝スタートとなった。 ○…西武・中村剛也内野手(42)の息子である中村勇斗内野手(2年)は「6番三塁」として先発出場し、夏の公式戦デビューを飾った。2回、先頭打者として初球を振り抜くと左中...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本2-3米国>◇13日◇第2日◇台湾・台中大学侍ジャパンの2戦目の先発を託された渡辺和大投手(慶大4年)が3回途中6安打3失点とピリッとしなかった。初回2死一、三塁のピンチは空振り三振で切り抜けたが、2回は2本のタイムリーを浴び先制点を献上。2点ビハンインドの3回は先頭に四球を与えるなど、続く打者を二ゴロに...