【DeNA】7月は負けなしの5連勝「ベイスターズらしく」先発陣2失点以下、全試合でアーチ

<DeNA4-3中日>◇8日◇横浜DeNAが、筒香嘉智内野手(34)の2安打3打点の活躍で今季2度目の5連勝を飾った。0-0の3回2死一、三塁から先制の中前適時打。1点を追いかける5回1死一塁からは逆転の5号2ランを放った。 6月は4勝15敗と苦しんだが、投打がかみ合って、今月は5勝1分けの負けなしと勢いに乗る。お立ち台に上がった筒香は「やっとベイスターズら...

<DeNA4-3中日>◇8日◇横浜DeNAが、筒香嘉智内野手(34)の2安打3打点の活躍で今季2度目の5連勝を飾った。0-0の3回2死一、三塁から先制の中前適時打。1点を追いかける5回1死一塁からは逆転の5号2ランを放った。 6月は4勝15敗と苦しんだが、投打がかみ合って、今月は5勝1分けの負けなしと勢いに乗る。お立ち台に上がった筒香は「やっとベイスターズら...

<広島4-3ヤクルト>◇8日◇マツダスタジアムヤクルト奥川恭伸投手(25)が自身の投球を悔やんだ。 3位のチームは広島に2試合連続でサヨナラ負けを喫し、今季2度目の6連敗だ。今月未勝利で貯金は3月27日の開幕戦以来の1に減った。 2点リードの7回裏に広島ファビアンに同点2ランを被弾。「ランナー出してもどんどんストライクゾーンで勝負するというスタイルでここまで...

<DeNA4-3中日>◇8日◇横浜レイザーラモンRGが、中日戦で横浜スタジアムに来場し、お立ち台で「ベイスターズあるある言いたい~」を披露した。 「先ほどはあるあるが長すぎて、ご迷惑をかけて、すみません。試合を見て、改めて1個だけあるある言わせてください」と言って、球団歌「熱き星たちよ」を熱唱した。 「Oh Oh Wow Wow DeNAベイスターズ あるあ...

まさかの昆虫出現!? 巨人浦田俊輔内野手(23)が8日阪神戦(東京ドーム)で見せたスーパーキャッチが思わぬ話題を呼んでいる。 4点を追う8回1死満塁、阪神梅野が巨人山田から放った鋭いライナーに、前進守備を敷いていた二塁から横っ跳びして飛び付いた浦田。抜ければ追加点の場面での「神捕球」と、転がって帽子が落ちてなびいた髪が印象的な場面だったが、映像を見たファンが...

<広島4-3ヤクルト>◇8日◇マツダスタジアム3位ヤクルトが広島に2試合連続でサヨナラ負けを喫し、今季2度目の6連敗だ。今月未勝利で貯金は3月27日の開幕戦以来の1に減った。 3-3の9回は2番手星知弥投手(32)が登板した。2死一塁から中安、四球で満塁。最後はモンテロへのカウント3-1からのボールが高めに外れ押し出し四球となった。マウンド上でひざをつきしば...


<巨人1-4阪神>◇8日◇東京ドーム心を揺さぶられるシーンがありました。阪神森下選手が放った先制ソロの飛距離には驚かされましたし、先発した才木投手の粘り腰も見事でした。ただ、そんな華やかなシーンの数々よりも、佐藤輝選手の激走が強く印象に残りました。 1点リードで迎えた4回1死一塁の場面。5番の大山選手が左翼線にライナーを弾ませると、一塁走者の佐藤輝選手は脇目...

<DeNA4-3中日>◇8日◇横浜DeNA松尾汐恩捕手に試合前、言葉をかけた。山本祐大がソフトバンクへトレードされてから約2カ月、その成長がどうなのか。彼と球場で直接話すのは5月下旬以来で、この日も学ぼうとする謙虚な姿勢があった。 前回は捕手としての心構え、基本的なことを聞かれ「いろいろな経験をし、多くの引き出しをつくること」「経験したことをメモにすること」...

<巨人4-3阪神>◇7日◇東京ドーム「きょうは出るん?」。東京ドームの試合前、巨人ベンチで坂本勇人に声をかけた。巨人担当だったことはないが、なぜか軽口をたたいてくれる。「いやあ」と首を振った。「出んかったらおもろないよね?」と続けると「勝負のためですから」。そんな男に勝負どころで大きな仕事をされ、阪神は接戦を落とした。 「プロ野球に『ええ勝負やった』いうのは...

MLBは8日(日本時間9日)、オールスター戦前日の13日(同14日)にフィラデルフィアで開催されるホームランダービーの出場者を発表。レッドソックスのウィルソン・コントレラス捕手(34)とロイヤルズのジャック・カグリオン外野手(23)の参加が新たに決まった。これで出場選手はレイズのフニオール・カミネロ、ヤンキースのベン・ライスを含めて4人で、残り4人となった。...

<オリオールズ-カブス>◇8日(日本時間9日)◇オリオールパークカブス公式Xから Count 'em! Make it ?️ homers on the night. pic.twitter.com/sMkdjBSJNU— Chicago Cubs (@Cubs) July 9, 2026

<オリオールズ7-9カブス>◇8日(日本時間9日)◇オリオールパーク合ぶりとなる14号3ランを放つなど、4打数1安打3打点だった。 6-3とリードを3点に広げ、なお7回2死二、三塁の好機に、カウント2-2から左翼席へダメ押しの3ランをたたき込んだ。 過去4試合は無安打で、この一打が、21打席ぶりの安打となった。 1回2死一塁の第1打席は遊ゴロ。 4回の第2打...

<ドジャース-ロッキーズ>◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が、本拠地でのロッキーズ戦で中5日で今季4勝目をかけて先発する。 前回2日のパドレス戦では3回7安打6失点と乱れて降板。試合後にロバーツ監督は癖で球種がばれていた可能性を指摘し、この日の会見で「詳しく調べてみて、実際にいくつか問題があった。今はあらゆる所にカメ...

<ドジャース-ロッキーズ>◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が本拠地でのロッキーズ戦に「1番DH」で出場する。前日は20号先頭打者アーチを放って日本選手初、メジャー史上5番目のスピードで通算300本塁打を達成。1発が出れば今季2度目の3試合連続本塁打となる。今季打率2割9分4厘、20本塁打、56打点、OPS.950。先発...
<高校野球神奈川大会>◇9日◇2回戦◇サーティーフォー保土ケ谷ほか高校野球神奈川大会。2回戦に2年連続の甲子園を狙うV候補の横浜が登場。エース織田翔希投手(3年)が1回途中、左足に打球が直撃し降板するアクシデント。それでも7-0で湘南工大をコールドで下し県内公式戦連勝を「33」に伸ばした。ライバルの東海大相模は岸根と対戦。10-0で6回コールド勝ちした。順当...

<高校野球神奈川大会:湘南工大付-横浜>◇9日◇2回戦◇サーティーフォー保土ケ谷球場 連覇を狙う横浜の初戦で、プロ注目の最速154キロ右腕、織田翔希投手(3年)が初回に緊急降板した。先発で2死を取ったが、3人目の打者の投手返しの打球が左足首を直撃。何とかボールを拾って一塁に送球したが、足を引きずりながらベンチに戻り、治療に入った。記録は投手強襲の内野安打。9...

<高校野球埼玉大会:埼玉平成4-5飯能>◇8日◇1回戦◇県営大宮埼玉大会開幕戦で、歴史的な1歩が刻まれた。今夏から埼玉は女性によるシートノックを認めたことを受け、飯能の女子部員・花岡咲愛投手(2年)が、シートノックでノッカーを務め、埼玉初の女性ノッカーとなった。 グラウンドには1学年上の兄晴翔内野手(3年)の姿もあった。公式戦で兄妹が同時にプレーすることはで...

立命館守山が比叡山との延長タイブレークの末に背番号14が試合を決めた。 4-4の10回1死二、三塁で大堤永翔内野手(3年)のスクイズ(記録は内野安打)でサヨナラ勝ち。大会前に右手に死球が直撃も「鎮痛剤を飲んだので!」と元気いっぱいの様子だ。秋武祥仁監督(44)は「努力の子」とたたえる。同校アメフト部員直伝のクレアチン、プロテイン、ゆでたまごなどの食トレを1人...

<高校野球滋賀大会:大津商11-1玉川>◇8日◇1回戦◇HPLベースボールパーク大津商のマネジャーコンビが、応援席で保護者たちに暑さ対策を呼びかけた。 試合前の応援席では、西本優奈さん(1年)と宮川萌衣さん(めい、3年)が応援うちわや凍らせたペットボトルを箱に入れ、訪れた保護者に配り歩いている。夏以外はうちわのみ、夏は冷たいドリンクを配るのがマネジャーの役目...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...