【楽天】7月に途中加入のジュニオル・マルテが帰国「素晴らしいチームの一員になれ心から感謝」

楽天は13日、ジュニオル・マルテ投手(31)が帰国したと発表した。 元中日でシーズン途中の7月に加入した助っ人右腕は17試合で0勝2敗、5ホールド、防御率4・86の成績を残した。 球団を通じて「シーズン途中からの加入ではありましたが、イーグルスの皆さんとともに過ごし、この素晴らしいチームの一員になれたことを心から感謝しています。私を支えてくださった監督、コー...

楽天は13日、ジュニオル・マルテ投手(31)が帰国したと発表した。 元中日でシーズン途中の7月に加入した助っ人右腕は17試合で0勝2敗、5ホールド、防御率4・86の成績を残した。 球団を通じて「シーズン途中からの加入ではありましたが、イーグルスの皆さんとともに過ごし、この素晴らしいチームの一員になれたことを心から感謝しています。私を支えてくださった監督、コー...

DeNA筒香嘉智内野手(34)が、阪神村上頌樹投手(28)の攻略に気持ちを高ぶらせた。 対村上は今季は1本塁打で、昨季は2本塁打をマーク。打線をけん引する主砲は「非常にいいコントロール、バッターを打ち取る術を持っている投手だと思うので、いかに少ない失投っていうのを捉えられるかだと思います」と意気込んだ。 【イラスト】阪神とDeNAのチーム成績比較CSファイナ...

中日が本拠地バンテリンドームで秋季練習を開始した。 最終戦から9日間の休養を経て、選手らが久しぶりに全体で顔を合わせた。工藤新監督が不在の中、約2時間の練習が行われ、高橋宏斗投手(24)は工藤氏の監督就任について「投手陣にとって大きなこと。チームの流れを変えてくれると思いますし、工藤監督の下で良い成績を残したい」と語り、初対面を心待ちにした。 秋季練習で高橋...

ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)がCSファイナル前日会見に出席し「すごいワクワクした気持ち」と決戦を心待ちにした。前日12日は休日で日本ハムが勝ち上がったファーストステージ第3戦の中継を観戦。「自分の中でも高ぶってきたものがあった。日本ハムと決まって、もう1回引き締めながらしっかりやりたいなと思った」と、負ければ終わりの一戦を見ながら、自身も本番モードとな...

「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」のファイナルステージが14日、甲子園で開幕する。3位DeNAは2位巨人とのファーストステージを連勝で突破。同日からパ・リーグのCSファイナルSも開幕し、首位ソフトバンクがみずほペイペイドームで3位日本ハムを迎え撃つ。 ◆CSファイナルステージの主なルール 公式戦優勝球団にアドバンテージが与えられる。アドバンテ...


<セ・CSファーストステージ:巨人1-4DeNA>◇第2戦◇11日◇東京ドーム現在は巨人で2軍監督を務める石井琢朗がDeNAでコーチをしているとき、熱心に鍛えていたのが度会隆輝だった。「話をしているとき、こっちに『マジっすか?』なんて言葉遣いをする。『そういうのはダメ』と教えたけれど、なんていうか調子者というか。でも乗ってくると打つんですよ」。そんなことを話...
<パ・CSファーストステージ:西武0-1日本ハム>◇第2戦◇11日◇ベルーナドーム西武は攻守で見つめ直すポイントがはっきり出ていた。まず捕手小島。5回表無死一塁で奈良間の4球目、高橋光のスライダーを弾き暴投。西武には次の試合があるから、結論から言うと、小島が肝に銘じるべきはこういうところだ。 西武対日本ハム 5回表日本ハム無死一塁、奈良間大己への投球を捕球で...

阪神の相手はどちらになるのか。虎党も注目したであろう巨人とDeNAの初戦は好ゲームとなった。巨人井上温大、DeNA東克樹とそれぞれの相手に対し、好相性の左腕がいずれも好投。四死球のない接戦は巨人のクローザー、マルティネスが度会隆輝に1発を浴び、DeNAが王手をかける結果となった。 これで思い出したのは今月1日、甲子園で行われた阪神と巨人の激闘である。1-2と...

エンゼルス菊池雄星投手(35)の妻で元アナウンサーの瑠美さんが13日、インスタグラムを更新し、息子とNFL観戦を行ったことを明かした。 ブロンコスとチャージャーズの一戦で「今年からフラッグフットボールを始めた息子は大興奮でした!」という。 また、スポーツキャスター時代を振り返り「いつか現地でNFLの試合を観てみたいと夢見ていました」。それだけに「あの頃は、ま...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ7-4ドジャース>◇第2戦◇12日(日本時間13日)◇アメリカンファミリーフィールド打撃不振のドジャース大谷翔平投手(32)が、スタメン落ちの窮地に追い込まれた。12日(日本時間13日)、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦は、4番指名打者で出場したが、4打数無安打2三振。これで今ポストシーズンでは6試合24...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ7-4ドジャース>◇第1戦◇11日(日本時間12日)◇アメリカンファミリーフィールドブルワーズが粘りに粘って2連勝した。 3回2死一、二塁、バウアーズが相手先発の山本に対して12球粘って四球を得た。「流れに身を任せながら勝負していた」。満塁としてイエリチが中前へ逆転2点打を放った。「あれほど素晴らしい打席の後には、自分...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ7-4ドジャース>◇第2戦◇12日(日本時間13日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャース山本由伸投手(28)は、ポストシーズンの先発では通算11試合目で最短となる2回2/3で降板した。「スプリットがうまく決められてなかった。スプリットを優先せず、他のボールで何とか打ち取れるように」と投げたが、4安打2四球3失点で...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ7-4ドジャース>◇第2戦◇12日(日本時間13日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャースが接戦で競り負け、2連敗となった。 先発した山本由伸投手(28)は3回途中3失点で降板した。1点リードの3回に2死満塁からイエリチに中前適時打を浴びて逆転を許したところで交代を告げられた。 ◇ ◇ ◇ ▼ドジャース山本...

17日にわかさスタジアム京都で開幕する高校野球秋季近畿大会の組み合わせ抽選会が13日、大阪府内で行われた。 大阪桐蔭がいきなり開幕戦で登場。出場決定戦を勝ち上がった龍谷大平安(京都、3位)と激突する。 公立校は八幡商(滋賀)、明石商(兵庫)、和歌山東、郡山(奈良)の4校。昨年に続いての出場は龍谷大平安(京都)、大阪桐蔭、東洋大姫路(兵庫)、智弁学園(奈良)の...

<高校野球秋季東北大会:花巻東5-2秋田工>◇13日◇2回戦◇石巻市民球場花巻東(岩手)が秋田工に勝利し、準々決勝進出を決めた。 4回にビッグイニングをつくった。1死一、三塁から4番・滝沢皓正内野手(1年)が直球を中前に運び先制点をもたらし、その後は敵失と9番・小原誠也内野手(2年)の2点適時二塁打で一挙5得点を挙げた。滝沢は「長打を意識したんですが、角度が...

<高校野球秋季東北大会:八戸学院光星3-1いわき湯本>◇13日◇2回戦◇石巻市民球場今春センバツ8強の八戸学院光星(青森)が東北大会初出場のいわき湯本(福島)を下し、準々決勝に駒を進めた。 先発の岩崎賢成投手(2年)が直球とスライダーを軸に8回まで1安打無失点と攻め手を与えなかった。9回1死から中前打を浴び、暴投絡みで1点を献上し「最後はメンタルの問題もあっ...

<高校野球秋季東北大会:東北2-4山形学院>◇13日◇2回戦◇仙台市民球場昨春センバツに出場した東北(宮城)が秋季東北大会初出場の山形学院に敗れ、2年連続のセンバツ出場が絶望的となった。 先発のマウンドに上がったエース石崎隼投手(2年)が、3回2死一、二塁から3連打を浴び4失点。 打線は4回に4番・野世義輝内野手(2年)の右越え本塁打、5回に笠海斗内野手(1...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

<関西学生野球秋季リーグ:近大2-2関学大>◇13日◇第6節3回戦◇ほっともっとフィールド神戸今秋ドラフト上位候補の近大・宮原廉投手(4年=崇徳)が救援登板し、逆転優勝に向けて勝ち点獲得を狙う関学大に延長12回まで隙のない投球で投げきった。 2-2の8回から5番手として登場。「自分たちはもう優勝とかないですけど、勝って引退したいっていう思いがあったんで、なん...

<東都大学野球:国学院大0-4亜大>◇第4週第1日◇13日◇神宮「戦国東都」22年ぶりの快投で、ドラフト1位候補に急浮上した。最速158キロを誇る亜大のエース川尻啓人投手(4年=高岡商)が国学院大戦に先発し、ノーヒットノーランを達成した。9回120球を投げ、許した走者は3四死球と2失策の計5人のみ。春の王者を無安打に抑え、11三振を奪い、リーグ戦初完投初完封...

<東都大学野球:青学大5-2立正大>◇第4週第1日◇13日◇神宮青学大が優勝への望みをつないだ。同点で迎えた9回1死二、三塁。代打の能美誠也捕手(1年=星稜)が2点右前適時打を放ち立正大を下した。 能美は「いつでも行ける準備はしていた。自分が試合のキーマンになるんだって思いで打席に立ちました」と振り返った。亜大が残りの勝ち点を落とし、同大は全勝が優勝の必須条...

<東都大学野球:国学院大0-4亜大>◇第4週第1日◇13日◇神宮亜大のエース川尻啓人投手(4年=高岡商)がノーヒットノーランを達成し、国学院大に先勝した。今秋ドラフト上位候補にも挙がる右腕が、圧巻の投球を見せた。11三振を奪い3四死球、投球数は120だった。 ◇ ◇ ◇ 国学院大の鳥山泰孝監督(51)は「完璧にやられました。すごいボールがきていました...

<関西学生野球秋季リーグ:近大2-2関学大>◇13日◇第6節3回戦◇ほっともっとフィールド神戸関学大が3回戦に臨むも12回死闘の末、近大に引き分け勝ち点は持ち越しとなった。 今秋ドラフト候補のエース飯田泰成投手(4年=春日)が11日の1回戦に続いて先発。12回160球を投げ7安打12奪三振2失点。四球もわずか2つで「1人で投げきる思いだったんですけど、まさか...