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【阪神】藤川監督が思わず「WHY?」ポーズ 坂本勇人ハーフスイング判定で四球となり2死満塁

阪神対巨人 選手交代を告げる阪神藤川球児監督(撮影・上田博志)

<阪神3-1巨人>◇30日◇甲子園4連投した阪神工藤泰成投手(24)が、ピンチを招いた。 3-0で迎えた9回にマウンドへ。2死一、二塁から打席に立ったのは巨人坂本。フルカウントから外低めに投じたカットボールに坂本はハーフスイング。判定はボールとなり、四球で2死満塁のピンチとなった。 この判定に、ベンチの藤川球児監督(46)は、思わず両手を広げて「WHY?」ポ...

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【西武】栗山巧「25年間、ライオンズの栗山であり続けました」/引退セレモニースピーチ全文

西武対楽天 試合後、引退セレモニーで涙を流す西武栗山巧(撮影・江口和貴)

<西武4-1楽天>◇30日◇ベルーナドーム西武栗山巧外野手(42)の引退セレモニーが試合後に行われた。栗山のプロ25年間の軌跡をまとめた特別映像がバックスクリーンに放映された後、栗山がファンの前でスピーチした。 栗山の引退セレモニースピーチ全文は以下の通り   ◇◇◇◇     本当に今日は私のためにこのような盛大なセレモニーをしていただいてありがとうござい...

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【中日】サヨナラ負けで4連敗…守護神松山晋也が9回に逆転許す 3位DeNAと5・5ゲーム差に

DeNA対中日 9回から登板した中日松山晋也(撮影・足立雅史)

<DeNA4-3中日>◇30日◇横浜中日はサヨナラ負けで4連敗。今季6度目の同一カード3連敗を喫し、3位DeNAとのゲーム差は5・5に広がった。 5回に逆転し、1点差のリードで迎えた9回。 守護神松山晋也投手(26)は2安打と四球で1死満塁のピンチをつくり、宮崎の右犠飛で同点に追いつかれた。そして蝦名に中前適時打を許し、サヨナラ負けを喫した。

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【動画】DeNA蝦名達夫がサヨナラタイムリー!ナインも歓喜!

DeNA対中日 9回裏DeNA2死二、三塁、蝦名達夫はサヨナラ打を放ちガッツポーズ(撮影・足立雅史)

<DeNA4-3中日>◇30日◇横浜DAZNベースボール公式Xから 土壇場でひっくり返した 歓喜の中心は蝦名達夫 センターへサヨナラタイムリー ⚾️DeNA×中日#baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/3dhodoO3OB— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) August 30, 20...

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【楽天】吉井理人監督、5回3失点の岸孝之に「強い球投げてましたし、いつも通りの岸だった」

西武対楽天 5回裏西武無死ニ、三塁、岸孝之がアレクサンダー・カナリオに2点適時打を浴び、ベンチで厳しい表情を見せる吉井理人監督(左から2人目)ら(撮影・江口和貴)

<西武4-1楽天>◇30日◇ベルーナドーム楽天は今季の勝ち越しがなくなった。西武栗山巧外野手(42)の引退試合として行われた一戦で敗れ、同一カード3連敗。借金は今季最多を更新する26となった。 先発の岸孝之投手(41)は5回先頭の渡部に先制ソロを被弾。その後、滝沢、外崎、カナリオに連打で続かれ、2点を奪われた。西武時代に10年同僚だった栗山とはこの日2度対戦...

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コラム

【虎になれ】M点灯もドキリとさせられた「右翼・福島」
評論家コラム

【鳥谷敬】結果以上に表れた阪神と巨人の差 阪神打線のしたたかさは終盤要所で効いてくる

阪神対巨人 巨人に勝利した藤川球児監督はベンチ前でナインとタッチをかわす(撮影・上山淳一)

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園3点差での阪神勝利という結果以上に、両チームの現状が如実に表れたゲームとなりました。阪神は主力の多くが固定されており、経験値も高く、選手個々がその時々の状況と自分の役割を理解しながらプレーしています。 一方の巨人は目の前の打席で結果を出さなければならない若手選手も少なくありません。この差がシーズン終盤の勝負どころで分かれ目と...

評論家コラム

【梨田昌孝】明暗分けた巨人ベンチの2度の「申告敬遠」作戦は阪神に“吉”、巨人に“凶”と出た

阪神対巨人 4回裏阪神2死一、二塁、先制の左前適時打を放ち塁上で気合いを入れる坂本誠志郎(撮影・前田充)

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園阪神に今季初のマジック23が点灯した。絶対とは言えないから安心できないが、戦前から「阪神優勝」と言い続けてきたから順当だった。もっと2位以下を引き離していてもおかしくないほどだ。 阪神としては先手を打った4回、中押しになった5回は、いずれも2死からの得点だった。しかも2度とも「申告敬遠」された直後の適時打だったから、巨人にさ...

評論家コラム

【里崎智也】阪神坂本誠志郎が巨人に打開策与えない充実リード 緩急組み立てで配球の神髄体現 

阪神対巨人 巨人に勝利し、試合を締めた工藤泰成(左)は坂本誠志郎と握手をかわす(撮影・上山淳一)

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園カード初戦で先手を取った阪神が、2戦目も大竹-坂本のバッテリーが抜群の安定感を見せた。巨人打線にまったくスキを見せなかった。前日村上に比べると、左右の違いに加え、球速差にしておよそ10キロもの差があるのだが、そのスピード差をまったく感じさせない緩急という組み立てが光った。 坂本のリードの巧みさが際立つ。立ち上がりからインコー...

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MLBニュース

大谷翔平の登板白紙 ロバーツ監督「ショウヘイの打者としての価値は非常に大きい」攻撃面に期待

3回、左前安打を放つドジャース大谷(ロイター)

【デトロイト(米ミシガン州)29日(日本時間30日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が、投手復帰の壁に再びぶつかった。前日にブルペン投球を行い、復帰間近とみられていたが、左ひざや右上腕二頭筋の状態が万全ではなく、見送られた。ロバーツ監督は次回登板のメドを設定せず、白紙の状態。7月下旬と同じような形で当面は打者出場を継続する見通しとなった。チームは、...

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メッツ千賀滉大、9回に登板し1回1安打無失点 2度目の連投を無難にこなす

アストロズ戦で力投するメッツ千賀滉大(ロイター)

<メッツ6-2アストロズ>◇29日(日本時間30日)◇シティフィールドメッツ千賀滉大投手(33)が、本拠地でアストロズ戦の9回、6-2の場面で登板し、1回1安打無失点。2度目の連投を無難にこなした。

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ロバーツ監督「毎晩問題は違う」不調気味の野手陣に言及「2ストライクからのアプローチが…」

タイガース戦の試合前にメディア対応を行うロバーツ監督

<タイガース2-1ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇コメリカパークドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が得点力不足に苦しむ打線について言及した。 チームは直近3試合でいずれも2得点以下。この日も6回1死三塁からフレディ・フリーマン内野手(36)が適時打を放つも、得点はこれだけに終わり、試合にも敗れた。 ロバーツ監督は試合後に「スポーツネットLA」な...

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岡本和真、無安打も2四球 ブルージェイズ逆転勝ち WC争いで圏内に「1.5差」と迫る

ブルージェイズの岡本和真(2026年4月)

<ブルージェイズ4-3マリナーズ>◇29日(日本時間30日)◇ロジャーズセンターブルージェイズ 本拠地でのマリナーズ戦に「5番三塁」で出場した岡本和真は、2打数無安打ながら2四球を選んだ。2回、4回と四球で出塁した。序盤の3点ビハインドから逆転勝ちを収めたブ軍は、ワイルドカード争いで圏内に「1.5差」と迫った。シュナイダー監督は「どの勝利も重要になる。どんな...

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鈴木誠也2試合連続3安打&9戦連続出塁「つなぐ方がいい」大差試合で捕手から10戦ぶり23号

レッズ戦8回に2ランを放ち、ケリーに迎えられるカブス鈴木誠也(AP)

<カブス17-5レッズ>◇29日(日本時間30日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(32)が本拠地レッズ戦に「2番DH」で出場し、5打数3安打2打点と、2試合連続の3安打、9試合連続出塁と活躍した。 初回に右前打で出塁。3番ブレグマンの2ランで生還した。4回には中前打、さらに大差が付いた8回には、捕手トレビノと対戦し、左翼席へ17日以来10試合ぶりと...

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高校野球ニュース

【高校野球】名取北・高橋尚埜、試合を決める2点適時打「ここで決めきれて良かった」/宮城

柴田対名取北 7回コールドを決める適時打を左中間へ放つ名取北・高橋尚埜外野手(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球宮城県大会各地区予選>◇30日◇南部地区1次予選4回戦、同2次予選2回戦ほか◇名取市民球場ほか昨秋東北大会初出場を果たした名取北が、柴田に7-0の7回コールドで快勝し、県大会シード権を獲得した。1番高橋尚埜外野手(2年)が7回に2点適時打を放ち試合を決めた。宮城農は仙台西を9-2の8回コールドで下し、2年連続の県大会進出を決めた。    ◇  ...

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【高校野球】静岡市立・鷲見亮圭が投打で活躍「チームを引っ張っていく存在として県でも…」

静岡市立対静岡商 最後の打者を捕邪飛に仕留め、拳を握る静岡市立・鷲見(右)

<秋季高校野球静岡県大会予選>◇30日◇敗者復活戦、上位校決定戦◇しずてつスタジアム草薙ほか静岡が東海大静岡翔洋を1-0で下し、上位校での県大会進出を決めた。エース鈴木琥大郎投手(2年)が被安打4で2試合連続完封と好投した。静岡市立は2-1で静岡商を振り切った。この日、今夏甲子園出場の聖隷クリストファーを加えた出場40校が出そろった県大会は9月7日に組み合わ...

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【高校野球】静岡が県大会進出 鈴木琥大郎は公式戦初の9回完封「自分にとっても大きい」/静岡

東海大静岡翔洋対静岡 4安打完封した静岡・鈴木

<秋季高校野球静岡県大会予選:静岡1-0東海大静岡翔洋>◇30日◇敗者復活戦、上位校決定戦◇しずてつスタジアム草薙ほか静岡が東海大静岡翔洋を1-0で下し、上位校での県大会進出を決めた。エース鈴木琥大郎投手(2年)が被安打4で2試合連続完封と好投した。静岡市立は2-1で静岡商を振り切った。この日、今夏甲子園出場の聖隷クリストファーを加えた出場40校が出そろった...

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【U18】日本代表が野球殿堂博物館訪問 小野舜友主将「今、当たり前に野球できていますが…」

野球殿堂博物館に訪れたU-18高校日本代表の選手たち(写真提供:NPBエンタープライズ)

侍ジャパンU-18日本代表は30日、休養日を利用して野球殿堂博物館を訪問した。前日には大学日本代表との壮行試合を行い、9月7~13日に台湾で開催される「第14回BFA U18アジア選手権」に向けて調整を行う。 選手のコメントは以下のとおり。 ◆小野舜友主将(横浜)のコメント 初めて来ました。今、自分たちは当たり前に野球ができていますが、その裏にはいろんな野球...

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落合博満氏「将来的にエースになれる素材」横浜・織田翔希を高評価「ドラフト1位でなければ…」

落合博満氏(2025年12月撮影)

元中日監督の落合博満氏(72)と元DeNA監督で、巨人OB会長の中畑清氏(72)が30日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。プロ注目の横浜(神奈川)・織田翔希投手(3年)などについて語った。 織田は29日の高校日本代表と大学日本代表の壮行試合に先発し、2回6失点。苦しむ一戦となったが、甲子園では大活躍した。 落合氏は「確実にドラフト1...

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大学・社会人野球ニュース

【都市対抗】JR東日本・山口塁、都市対抗デビューで好救援 急きょ登板も2回1/3 無失点

JR東日本対ホンダ鈴鹿 力投するJR東日本3番手の山口塁(撮影・鈴木正人)

<都市対抗:JR東日本8-4ホンダ鈴鹿>◇30日◇1回戦◇東京ドームJR東日本(東京都)がホンダ鈴鹿(鈴鹿市)を8-4で破り、2回戦へ駒を進めた。 都市対抗デビューのルーキーがチームのアクシデントを救った。7回、4回途中から2番手として好投を見せていたセガサミーからの補強選手、樫村佳歩(けいと)投手(23=立正大)が打球を右腕に受け、降板。3番手としてルーキ...

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【都市対抗】WBCブラジル代表・沢山優介が都市対抗で好投「結果が全て」ドラフトへ再出発

JFE西日本対トヨタ自動車 力投するトヨタ自動車4番手の沢山優介(撮影・鈴木正人)

<都市対抗:JFE西日本7-1トヨタ自動車>◇29日◇1回戦◇東京ドームトヨタ自動車(豊田市)がJFE西日本(福山市・倉敷市)に敗れ、初戦で姿を消した。今秋のドラフト候補でヤマハからの補強選手として出場した沢山優介投手(22=掛川西)は、2回を投げ3奪三振無失点と好投を見せた。 両親がブラジルにルーツを持ち、今春のWBCではブラジル代表として戦った左腕が、東...

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【都市対抗】JR東日本東北が初戦突破 元オリックス吉田一将が8回無失点 補強選手で出場

信越硬式野球クラブ対JR東日本東北 JR東日本東北の先発吉田一将(撮影・たえ見朱実)

<都市対抗:JR東日本東北2-0信越クラブ>◇29日◇1回戦◇東京ドームJR東日本東北(仙台市)が2-0で信越クラブ(長野市)を破り、6年連続で初戦を突破した。元オリックスで、マルハン北日本カンパニーから補強された吉田一将投手(36)が8回を無失点に抑え勝利投手になった。 ベテラン右腕が持ち味を発揮した。都市対抗のマウンドは2013年、JR東日本(東京都)で...

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【都市対抗】東京ガス初戦敗退 プロ注目の藤沢涼介4打数1安打「伸びしろある」楽天スカウト

東京ガス対西濃運輸 6回表東京ガス無死、中前安打を放つ藤沢涼介(撮影・たえ見朱実)

<都市対抗:西濃運輸7-2東京ガス>◇29日◇1回戦◇東京ドーム6年連続出場の東京ガス(東京都)が初戦で西濃運輸(大垣市)に敗れた。 今秋のドラフト候補に挙がる、長打力が魅力の藤沢涼介外野手(24=横浜国大)は4打数1安打だった。初回の守備では、西濃運輸の先頭の中堅への打球を追いつきながらもグラブに当て後ろにそらし、中越え二塁打を許してしまった。「東京ドーム...

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【都市対抗】西濃運輸が小中健蔵、前野幹博の本塁打などで12安打7点!小中「逆らわず打てた」

東京ガス対西濃運輸 1回裏西濃運輸1死一、二塁、右越えに3点本塁打を放った前野幹博(撮影・たえ見朱実)

<都市対抗:西濃運輸7-2東京ガス>◇29日◇1回戦◇東京ドーム西濃運輸(大垣市)が東京ガス(東京都)を下し初戦を突破した。 初回、1死三塁から西濃運輸の小中健蔵内野手(26=西南学院大)は狙い通りのカットボールを捉えライトスタンドへ運ぶ先制の2ラン本塁打。「もうドンピシャというか。そこしかない、くらいの気持ちで打ちました」。この回さらに1死一、二塁からヤマ...

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