【DeNA】育成の吉岡暖と小針大輝をBCリーグ栃木に派遣 期間は2026シーズン終了まで

DeNAは1日、育成の吉岡暖投手(19)と小針大輝外野手(19)をBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスに派遣することが決まったと発表した。 今回の派遣は2選手の育成を見据え、十分な出場機会を確保し、今後のチーム内の競争に勝ち抜いていくためのステップアップを目的としている。なお、試合日のみの派遣を予定しており、試合日以外は従来通り球団施設のDOCK等にて育成強...

DeNAは1日、育成の吉岡暖投手(19)と小針大輝外野手(19)をBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスに派遣することが決まったと発表した。 今回の派遣は2選手の育成を見据え、十分な出場機会を確保し、今後のチーム内の競争に勝ち抜いていくためのステップアップを目的としている。なお、試合日のみの派遣を予定しており、試合日以外は従来通り球団施設のDOCK等にて育成強...

阪神は2日からの西武3連戦(甲子園)のチケットが前売りで完売し、当日券を販売しないと発表した。 西武はパ・リーグ首位と好調。阪神は昨季、敵地で3連敗を喫している。

西武は7月18日、19日に本拠地ベルーナドームで「ライオンズ夏祭り2026 Supported by SUNTORY」を開催すると発表した。 今夏で5度目の開催となる。当日は1軍はビジター楽天戦(楽天モバイル最強パーク宮城)を行う予定で、その間に本拠地で地域最大級の夏祭りを開催する。特設ステージでは18日にテツandトモとクールポコ。、19日にはクールポコ。...

<寺尾で候>日刊スポーツの名物編集委員、寺尾博和が幅広く語るコラム「寺尾で候」を随時お届けします。 ◇ ◇ ◇ 大阪・難波のシンボルだった大阪松竹座が5月26日、103年の歴史に幕を下ろした。昨年8月、劇場を運営する松竹が設備の老朽化を理由に閉館を発表していた。 華々しく開場100年を迎えたメモリアルイヤーに寄稿文を執筆した拙者も感...

22年ドラフト1位の広島斉藤優汰投手(22)が1日、マツダスタジアムでの先発投手練習に合流した。4日の日本ハム戦の先発が見込まれる。昨年10月3日以来、今季初の1軍登板に「びっくりしました。急にというか、(27日の)練習に行ったら言われたので、うれしかったです」と気持ちを高ぶらせた。 2軍では中継ぎで結果、内容ともに悪い登板が続き、実戦から離れて調整する時間...


<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ4-2阪神>◇31日◇ZOZOマリン「立石マジック」がいったん終了した試合になったかもしれない。2勝で迎えたロッテ3戦目は2-4での敗戦となった。ヤクルトは仙台で3連勝、交流戦6試合にして阪神は首位陥落だ。日本ハム、ロッテとの6試合で2勝4敗。もちろん、まだまだ先は長いが、ここは1つの踏ん張りどころかもしれない。 5月19日の中...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天1-2ヤクルト>◇31日◇楽天モバイル最強パーク交流戦に入っていまだに勝ち星がない楽天が、6連敗した。負けていたが9回には抑えの藤平を登板させ、連敗阻止に執念を見せたものの、重苦しい雰囲気ははね返せず、1点差での惜敗だった。 単純にやるべきことができていない。連敗中は何をやってもうまくいかない流れになりがち。ここで大事なのがジタバ...

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ3-4阪神>◇30日◇ZOZOマリンめずらしいものを見た。6回、ロッテ友杉篤輝の飛球を追った左翼・森下翔太はボールをグラブに当てながらお手玉。最終的に大きくはじいてしまう。この間に友杉は長駆ホームイン。ランニング本塁打かも? と思ったがこれは誰が見ても明らかな失策だった。 こうなった要因は、やはり風だろうか。元々、センターからの...

<ドジャース9-1フィリーズ>◇5月31日(日本時間6月1日)◇ドジャースタジアムMLB公式Xから JURIN from Japanese global group XG throws out the first pitch to Roki Sasaki ahead of today's Dodgers game! ⚾️?@XGOfficial_ #...

伊藤園は1日、ドジャース大谷翔平投手(31)が25年に放った全63本塁打(公式戦55本、ポストシーズン8本)のイラストを入れたペットボトルの「お~いお茶」を、東京・渋谷のスクランブル交差点付近で展示した。 元メジャーリーガーの五十嵐亮太さんが展示を視察した。「ここまでの数の大谷選手のホームランシーンをペットボトルにするとは驚いた。あの時こうだったなと振り返れ...

<ガーディアンズ4-9レッドソックス>◇31日(日本時間6月1日)◇プログレッシブフィールド敵地でのガーディアンズ戦に「4番左翼」で出場したレッドソックス吉田正尚外野手(32)が、5打数2安打2打点とチームの勝利に貢献した。 4-4と同点に追い付き、なお2死満塁で迎えた7回、救援左腕から中前へ勝ち越しの2点適時打を放った。その後も打線がつながり、一挙6点を奪...

<ホワイトソックス2-1タイガース>◇31日(日本時間6月1日)◇レートフィールド本拠地でのタイガース戦に「9番右翼」で出場したホワイトソックス西田陸浮外野手は、2打数1安打だった。 3回に二塁内野安打で出塁。7回、救援左腕に対し、代打を送られて交代した。ホ軍は逆転勝ちを収め、5連勝を飾った。同点ソロを放った4番モンゴメリーは「全員が集中しているし、自分の役...

<アストロズ0-2ブルワーズ>◇31日(日本時間6月1日)◇ダイキンパークアストロズ今井達也投手(28)が31日(日本時間6月1日)、本拠地でのブルワーズ戦に先発。6回2失点と2試合連続でクオリティースタート(6回以上、自責点3以内)をクリアしたものの、打線がブ軍の快速右腕ミジオロウスキーの前に沈黙し、3敗目(2勝)を喫した。 4回に先制2ランを浴び一方、今...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突した春季近畿大会決勝戦は、報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 報徳学園の山田瑛太主将(3年)の一振りが決勝打となった。9回1死満塁で内角にきた直球を左翼スタンドへ運んだ。決勝での満塁弾...
<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都春季近畿大会決勝戦。智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突。報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 チーム123456789計 報徳04210000411 智弁00302000510 【智】井本、三嶋、久葉、朝来 【報】...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都報徳学園(兵庫1位)が智弁和歌山(和歌山1位)を下し、10年以来16年ぶり、2度目の優勝を手にした。兵庫県勢はこれで4季連続優勝となった。 両チーム2桁安打の乱打戦となった試合は主将・山田瑛太内野手(3年)の一振りが決勝打となった。7-5で迎えた9回、1死満塁で回ってき...

大阪桐蔭の西谷浩一監督(56)が30日、大阪市内で行われた高校野球の「7イニング制」についての意見交換会に参加した。日本ハム栗山英樹CBOや医師、大学教授ら計6人が集い、冒頭でおのおのが意見を述べた。 西谷監督の談話は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ 最終報告書を何回も読ませていただきました。いただいてから毎日必ず1回は、1回どころか2回読み、考えまし...

日本ハム栗山英樹CBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)(65)が30日、大阪市内で行われた高校野球の「7イニング制」の意見交換会に参加した。大阪桐蔭の西谷浩一監督や医師、大学教授らが集う場で「大前提として、野球やっていた人はみんな9回やりたいけど、何かを考えなきゃいけない時期に来ている。いろいろな知恵を出し合いたい」と述べた。 柔軟な立場を示しながら、昨...
<東京6大学野球:慶大3-0早大>◇第8週第3日◇1日◇神宮早慶戦は1勝1敗で3回戦。慶大が3-0で早大を下し勝ち点5とし、23年秋以来となる5季ぶり41度目の優勝を決めた。 6大学野球 早大対慶大 優勝し喜び合う慶大ナイン(撮影・柴田隆二)(=2026年6月1日) チーム123456789計 早大0000000000 慶大01000200X3 【慶...

<東京6大学野球:慶大3-0早大>◇第8週最終日◇1日◇神宮慶大が早大を下し、23年秋以来となる5季ぶり41度目のVを完全優勝で決めた。 2回1死満塁から横地広太外野手(4年=慶応)が四球を選び押し出しで1点先制。6回には、小原大和外野手(4年=花巻東)が右越えソロ本塁打。1死満塁からは再び横地の中犠飛で貴重な追加点を加え、粘る早大を突き放した。 投げては3...

<都市対抗野球第1次予選宮城県大会:JR東日本東北2-1マルハン北日本カンパニー>◇31日◇準決勝◇仙台市民球場JR東日本東北(仙台市)は延長10回タイブレークの接戦を制した。 日頃の準備が勝利につながった。竹本祐瑛投手(27=駒沢大)が2番手で登板し3回無失点。延長10回タイブレークでは、犠打を試みた打球を三塁に投じて進塁を阻止した。 「タイブレーク想定の...

<都市対抗野球第1次予選宮城県大会:日本製紙石巻7-3七十七銀行>◇31日◇準決勝◇仙台市民球場日本製紙石巻(石巻市)が、七十七銀行(仙台市)を7-3で破り、決勝に駒を進めた。先発の今村拓哉投手(23=中央大)が6回を5安打2失点。6三振を奪う力投で強力打線を押さえ込んだ。JR東日本東北(仙台市)は延長10回タイブレークの接戦を制した。 ◇ ◇ ...

<東京6大学野球:早大5-4慶大>◇第8週第2日◇31日◇神宮慶大が優勝に王手をかけながら、早大にサヨナラ負けを喫し、1勝1敗となり、優勝は持ち越しとなった。第3戦で慶大が勝利し勝ち点を挙げると、23年秋以来となる5季ぶり41度目の優勝。敗れると、明大の優勝が決まる。 1点リードで迎えた9回。1戦目の先発に続き、エース・渡辺和大投手(4年=高松商)が登板した...