【広島】フィジカル強化を掲げる秋季練習がスタート「根本となる馬力を上げていく」と新井監督

広島は15日、マツダスタジアムで秋季練習を開始した。シーズン最終戦以来の再始動に、秋季練習不参加のベテランらも加わったミーティングが行われた。練習初日には、投手と野手合わせて20人が参加。午前中にキャッチボールやロングティー、フリー打撃などの技術練習を行うと、午後からは室内にこもって筋力強化のメニューが続いた。 今秋のテーマには“フィジカル強化”を掲げる。新...

広島は15日、マツダスタジアムで秋季練習を開始した。シーズン最終戦以来の再始動に、秋季練習不参加のベテランらも加わったミーティングが行われた。練習初日には、投手と野手合わせて20人が参加。午前中にキャッチボールやロングティー、フリー打撃などの技術練習を行うと、午後からは室内にこもって筋力強化のメニューが続いた。 今秋のテーマには“フィジカル強化”を掲げる。新...

巨人船迫大雅投手(29)が「損保ジャパンHIKESHI賞」を受賞した。48ポイントを積み上げ、設立初年度に初受賞となり「初代HIKESHI賞を取れてとてもうれしく思います」と喜んだ。 4年目の今季は救援投手として年間通じて、1軍に帯同。50試合に登板し防御率2・29、18ホールドをマークした。また、対右打者のワンポイント起用も多く、走者を置いた場面でピンチを...

工藤ドラゴンズが誕生した。中日は15日、ソフトバンク元監督の工藤公康氏(63)が1軍監督に就任することを発表。工藤氏は名古屋市内のホテルで監督就任会見に臨んだ。 背番号は、ソフトバンク監督時代と同じで今季まで森越祐人内野守備走塁コーチ(38)がつけていた「81」に決定。中日でも「81」を背負うことになった理由について「『81でいいですか』『いいですよ』という...

己と向き合う秋にする。ヤクルトは戸田で秋季練習が開始。今秋はキャンプも含め、指導者と選手が話し合って個別にテーマを設定し、個人練習が増える。池山隆寛監督(60)は「反省をどう落とすかは選手によって違う。みんながみんな同じ反省ではない」と説明。練習前のミーティングでは、ナインに「反省をすべて来年につなげてもらいたい。来年はこの時期まで野球をやっていられるように...

工藤ドラゴンズが誕生した。中日は15日、ソフトバンク元監督の工藤公康氏(63)が1軍監督に就任することを発表。工藤氏は名古屋市内のホテルで監督就任会見に臨んだ。背番号は、ソフトバンク監督時代と同じで今季まで森越祐人内野守備走塁コーチ(38)がつけていた「81」に決定。ソフトバンク監督時代の7年間でリーグ優勝3度、日本一5度を達成した“優勝請負人”がチーム再建...


<セ・CSファイナルステージ:阪神0-2DeNA>◇14日◇甲子園緊張感の走る展開になった。CSファイナルステージ初戦。阪神は平良拳太郎からつなぐDeNA投手陣の前に0封負けを喫した。さらに9回表には衝撃が走る。虎番記者の記事にもあるように8回の打席で自打球が当たったように見えた佐藤輝明が交代するのだ。 佐藤は試合後、第2戦を前に出場へ前向きな様子を見せてい...

<指名を待つ男たち>10月22日のドラフトまで残り1週間となった。分岐点の1日が迫る中で、プロ注目の大学生2人を取り上げる。 ◇ ◇ ◇ 明大・岡田啓吾内野手(4年=前橋育英)は「100万ドルの足」の異名を持つ。名付け親は、同大の松岡功祐コーチ(83)。選手、スコアラー、スカウト、コーチと役割を様変わりしながら、およそ60年にわたって日本球界を最...

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-2DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園阪神としては、短期決戦だけに、次につなげるためにも、1点でもとっておきたいところだった。だが、その1点が遠かった。逆にDeNAはわずか3安打とはいえ、巨人戦から続くこの1勝で勢いづくかもしれない。 阪神先発村上は6回、3番佐野に右本塁打で加点されたのは痛かった。上位打線で2アウトにこぎ...

フィリーズは14日、今季途中から監督代行に就任していたドン・マッティングリー氏(65)と正式な監督として28年までの2年契約を結んだと発表した。 現役時代はヤンキースで一塁手。11年からドジャースで5年間監督を務め、16年からマーリンズで7年間指揮を執った。今季は4月28日から監督代行に就任。就任後は79勝55敗と立て直し、5年連続ポストシーズン進出を果たし...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース2-6ブルワーズ>◇第3戦◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャースが、ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第3戦を落とし、3連敗で王手をかけられた。 不振が続いた大谷翔平が6番に下がり、同じく不振だったウィル・スミス捕手が7番に下がるなど打線をテコ入れして臨んだ3戦目だった。大谷は1安打2四死球で3度出...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース2-6ブルワーズ>◇第3戦◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャースが3連敗となり、3年連続のワールドシリーズ制覇へ向け、崖っぷちに追い込まれた。 生中継したNHK BSで解説を務めた田口壮氏(57)はブルワーズの粘りを絶賛した。「攻撃もそうですが、守る方でも必死に粘った結果が7回の逆転劇につながったと思...

<ナ・リーグ優勝決定シリズ:ドジャース2-6ブルワーズ>◇第3戦◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャースが3連敗となり、3年連続のワールドシリーズ制覇へ向け、崖っぷちに追い込まれた。 生中継したNHK BSで解説を務めた田口壮氏(57)は運命の第4戦へ向け、負ければ敗退となるドジャースの総力戦を予想した。「とりあえず明日は全員でいくしかない。...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース2-6ブルワーズ>◇第3戦◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャースが3連敗となり、3年連続のワールドシリーズ制覇へ向け、崖っぷちに追い込まれた。 生中継したNHK BSで解説を務めた田口壮氏(57)はもう1敗もできなくなったドジャースについて「あとがなくなったのは仕方ないのでね。明日どうするか。後先考え...

横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で進路に関する会見を開き、大学進学を含む米国挑戦を表明した。国内でプロ入りならドラフト1位確実だった剛腕がNPBを経由せずに海を渡る。 会見冒頭でのあいさつ全文は以下の通り。 まず初めにこのような場を設けていただき、そして、お集まりいただき、ありがとうございます。もう単刀直入に、...

横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で進路に関する会見を開き、大学進学を含む米国挑戦を表明した。国内でプロ入りならドラフト1位確実だった剛腕がNPBを経由せずに海を渡る。 会見での一問一答は以下の通り。 -今回の決断に至るまで最後まで悩んだこと そうですね。一番は侍ジャパン、U18の経験をさせていただいて、初めて自...

横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で進路に関する会見を開き、大学進学を含む米国挑戦を表明した。国内でプロ入りならドラフト1位確実だった剛腕がNPBを経由せずに海を渡る。 会見での一問一答は以下の通り。 -決断し、わくわくする気持ち、不安になる気持ちがあると思うが、今はどんな感情 もう一番は、こうやって決断すること...

横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で進路に関する会見を開き、大学進学を含む米国挑戦を表明した。国内でプロ入りならドラフト1位確実だった剛腕がNPBを経由せずに海を渡る。 会見での一問一答は以下の通り。 -地元の福岡から神奈川に来て、神奈川の高校野球で身につけたものを今後どのようにアメリカで生かす 横浜高校はすごく...

<高校野球秋季北海道大会:北海3-2酪農学園大とわの森三愛>◇15日◇決勝◇大和ハウスプレミストドーム北海が酪農学園大とわの森三愛を破り3年ぶり14度目の優勝を決めた。明治神宮大会出場を決め、来春センバツ出場に一番乗りで当確ランプを灯した。 1回に1点を先制するちょ3回に2点を追加。先発の1年生左腕・村上嘉威が6回を2失点。7回からはプロ注目エースの森健成(...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...

<東都大学野球:亜大5-3国学院大>◇第4週第2日◇8日◇神宮亜大が春優勝の国学院大に競り勝ち勝ち点を挙げ、開幕から8連勝で22年春以来の28度目の優勝を決めた。同点の9回2死満塁からドラフト上位候補に挙がる山里宝内野手(4年=神戸国際大付)が勝ち越しの左越え適時二塁打。先制2ランを含む4打数2安打4打点で優勝に導いた。24年1月に就任した正村公弘監督(63...

<東都大学野球:青学大10-6立正大>◇第4週◇第2日◇14日◇神宮青学大が立正大との乱打戦を制し、勝ち点を挙げた。今節を迎えた時点では優勝の可能性を残していたが、第2試合で亜大が勝ち点を獲得して優勝を決めたため、昨秋以来のリーグ制覇はならなかった。 試合は2回、打者一巡の猛攻を浴びて4点を失ったが、その裏、新井瑛太外野手(1年=滝川)の2ラン、大神浩郎外野...

関西学生野球リーグ第4節は14日、大阪市のGOSANDO南港で2回戦2試合が行われ、関学大が6回に一挙8点を奪うなど10-1で同大に大勝し、2連勝で勝ち点3とした。 優勝は関学大と勝ち点4の関大に絞られた。21日の第6節4回戦の近大-関学大で、関学大が勝てば4季ぶりの優勝、近大が勝てば関大の2季連続優勝が決まる。 立命大は京大に14-4と大勝して2連勝で勝ち...

<東都大学野球:亜大5-3国学院大>◇第4週第2日◇8日◇神宮亜大が春優勝の国学院大から勝ち点を挙げ、開幕からの8連勝で22年春以来28回目の優勝を決めた。 同点で迎えた9回2死満塁からドラフト上位候補に挙がる山里宝内野手(4年=神戸国際大付)が勝ち越しの左越え適時二塁打を放ち、勝利を決めた。山里は3回にも2死一塁から先制の左越え2ラン本塁打を放。主将が4打...