【ヤクルト】池山監督「相手も『ヤクルトを倒せ』という思いで来る…」8日からDeNA3連戦

<ヤクルト-中日>◇6日◇神宮ヤクルト池山隆寛監督(60)がDeNAとの残り6試合全勝を狙う。 中日戦が中止となり、急きょ中継ぎ陣と野手陣を休みに。「上との大事な試合があるので、月曜日も含めて気分転換に」と、8日からのDeNA3連戦に向けて英気を養わせた。 3位と4ゲーム差の4位。直接対決は1つも落とせない。「もちろんそのつもり。相手も『ヤクルトを倒せ』とい...

<ヤクルト-中日>◇6日◇神宮ヤクルト池山隆寛監督(60)がDeNAとの残り6試合全勝を狙う。 中日戦が中止となり、急きょ中継ぎ陣と野手陣を休みに。「上との大事な試合があるので、月曜日も含めて気分転換に」と、8日からのDeNA3連戦に向けて英気を養わせた。 3位と4ゲーム差の4位。直接対決は1つも落とせない。「もちろんそのつもり。相手も『ヤクルトを倒せ』とい...

<楽天-日本ハム>◇6日◇楽天モバイル最強パーク2026ボートレースCMキャラクターで俳優の安斉星来(22)が、人生初の始球式を行った。 この日の日本ハム戦は「BOAT RACEデー」として開催され、ボートレースをPRするべく始球式に臨んだ。 誕生日の2月17日にちなんだ背番号「217」の楽天のサードユニホーム姿で登場。練習では捕手までノーバウンドで届いたと...

<ソフトバンク2-5西武>◇6日◇みずほペイペイドームソフトバンク小久保裕紀監督(54)が試合後、8日の日本ハム戦(みずほペイペイドーム)から山川穂高内野手(34)を昇格させると明言した。 この日は10安打を放つも打線がつながらず2得点に終わり2位西武に敗れた。連勝は2でストップ、優勝マジックも14のままとなった。試合後、小久保監督は「打線の厚みを加えるため...

<オリックス0-3ロッテ>◇6日◇京セラドーム大阪ロッテは連敗をストップさせた。 来日2度目の登板となったジョーイ・ルケーシー投手(33)が7回まで無安打投球と好投した。 8月9日オリックス戦以来約1カ月ぶりのマウンドに上がったルケーシーは初回、3者凡退の立ち上がり。だが、2回に1死から3者連続四球で満塁のピンチを招いた。それでも後続を中飛、左飛と後続を抑え...

<オリックス0-3ロッテ>◇6日◇京セラドーム大阪オリックスが3カ月ぶりの3連勝を逃した。5位ロッテとのゲーム差は再び0・5差に。終盤に来ての足踏み状態からの脱出に失敗した。 先発の曽谷龍平投手(25)がゲームの流れを引き寄せられなかった。2回に井上のソロ本塁打で先制を許すと、4回は先頭の寺地から藤原までの3連打で2点目を献上。5回には先頭死球からの1死二塁...

<阪神2-3DeNA>◇5日◇甲子園阪神先発村上が3点を失った序盤は、捕手の坂本がリードをしにくそうだった。珍しいなと思いながら見ていた。いつもは打者を追い込んでいくのに、逆に打者有利のカウントにして打ち返されていたからだ。 阪神対DeNA 7回3失点で降板する村上頌樹(撮影・上田博志) 1回は度会が右前打、続く牧に死球。1死から4番エンカーナシオンの詰まっ...

<ソフトバンク8-2西武>◇4日◇みずほペイペイドームソフトバンクの快勝を、西武の完敗を大味な試合と見ていては、何をもって強いのか、弱いのかを知ることができない。1点の先に大量得点があり、そつない守りの先に無失点がある。この意味合いを、西武はかみしめる必要がある。 西武は2回1死一塁。柘植の三遊間への深いゴロを川瀬がバウンドを合わせつつ逆シングルで好捕。素早...

<ヤクルト4-7阪神>◇3日◇神宮すでに何度か書いたが優勝マジックも点灯した阪神はもう「結果オーライ」の季節だ。「シーズン途中までは勝っても反省しないとダメ。でも、ある時期が来れば結果オーライでいい」。闘将・星野仙一から聞いた言葉からそう書いているのだが、それでいけば阪神は9月最初のカードで勝ち越しを決め、マジックも減らした。文句なしだ。 それでもなあ…と思...

<ドジャース6-5ナショナルズ>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャースは、大谷翔平投手(32)が3試合連続で欠場したが3連勝を飾った。大谷の代役の1番、トミー・エドマン内野手が逆転3ランを放つなど、攻守で躍動した。 デーブ・ロバーツ監督(54)はエドマンについて「とてつもない野球戦選手です。内野でも外野でもどこを守らせても一級品のプレーを見せて...

<ドジャース6-5ナショナルズ>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャースは、大谷翔平投手(32)が3試合連続で欠場したが3連勝を飾った。大谷の代役の1番、エドマンが逆転3ランを放つなど、攻守で躍動した。 デーブ・ロバーツ監督(54)は「チームとしていい野球ができている。相手も強力な打線でしたが、我々の打線も活気づき、プレッシャーをかけ続けられまし...

<ホワイトソックス4-6ツインズ>◇5日(日本時間6日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が5日(日本時間6日)、本拠地でのツインズ戦に「3番一塁」で出場。8月18日以来17試合ぶりとなる先制の30号2ランを放った。日本人選手で30本塁打を達成したのは、松井秀喜、大谷翔平、鈴木誠也に次いで4人目だが、1年目では初めて。21年以来、5年ぶ...

<ドジャース6-5ナショナルズ>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が3試合連続で欠場した。チームは代役の1番エドマンが逆転3ランを放って快勝。逆転勝ちで3連勝を飾った。 デーブ・ロバーツ監督(54)は6日(同7日)以降の出場について「明日、球場に来てみて、どういう状態なのかを確認したい」と慎重な姿勢だった。 この日の大谷...

<ドジャース6-5ナショナルズ>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が3試合連続で欠場した。チームは代役の1番エドマンが逆転3ランを放ち、3連勝を飾った。 デーブ・ロバーツ監督(54)は、この日の大谷について「スイングを行った。どの程度の強度だったかは分からないが、打撃コーチによると、ある程度しっかり力を入れてスイングして...

第14回BFAU18アジア選手権(7日、台湾)開幕を翌日に控えた6日、台湾・台北市内で公式会見が行われた。高校日本代表の小野舜友主将と岡田龍生監督が公式会見に臨み、小野主将は「台湾に来て試合ができることを非常に喜んでおり、今回の対戦スケジュールをとても楽しみにしています。なぜなら同世代のアジア選手たちと対戦することができるからです。また、このような素晴らしい...

「第14回BFAU18アジア選手権」が、いよいよ7日から台湾・台北市で幕を開ける。8年ぶりの優勝を目指す韓国が前日5日に台湾・台北に到着後練習を行った、と韓国総合紙「ハンギョレ新聞」が伝えた。 「U18代表チーム、8年ぶりにアジア選手権優勝に挑戦『断固として金メダルを』」と題した記事によれば、5日午前に入国した同代表は、午後からさっそく練習。気温30度前後の...

「第14回BFAU18アジア選手権」が、いよいよ7日から台湾・台北市で幕を開ける。 大会開幕まで1日を切り、現地報道も増えてきた。台湾独立系メディア「民報」は「アジアの代表8チームが頂点を競い合い、同時に上位3チームのみがU18ワールドカップへの切符を手に入れる。今大会のハイライトは台北ドームで開催される決勝戦で、これはU18カテゴリーの国際大会史上初」と紹...

秋季高校野球宮城県大会(12日開幕・仙台市民球場ほか)の抽選会が4日、仙台市内で行われ、地区予選を勝ち抜いた27チームと甲子園に出場した仙台育英の計28チームが参加した。今夏甲子園8強、6季連続県王者の仙台育英は14日、気仙沼と仙台南の勝者と対戦する。斎藤駿太主将(2年)は「勝ちながら強くなって、まとまっていくしかないと思うので、チーム力を全員で高めて初戦に...

第14回BFA U18アジア選手権(7日、台湾)に出場する高校日本代表が5日、台湾・台北市に到着した。 初めての海外遠征という末吉良丞投手(3年=沖縄尚学)は「ちょっとジメジメしてるところが沖縄と似てるのかなと思います。環境が変わった中で、どれだけ自分の本領を発揮できるかっていうことだと思います」と、投手リーダーとしての決意を込めた。 角谷哲人捕手(3年=智...

<都市対抗野球:NTT西日本3-4西濃運輸>◇第12日◇6日◇東京ドーム◇決勝西濃運輸(大垣市)がNTT西日本(大阪市)を破り、12年ぶり2度目の優勝を決めた。 先発の摺石(すりいし)達哉投手(26=奈良学園大)が要所を締める投球で優勝へ導いた。6回2/3を投げ114球2失点。9安打を許しながらも、打たせて取る投球で試合を作った。 序盤からコースを丁寧に突く...

<都市対抗野球:NTT西日本(大阪市)-西濃運輸(大垣市)>◇第12日◇6日◇東京ドーム◇決勝初優勝した14年以来12年ぶりの優勝を狙う西濃運輸が、猛攻をみせ一挙4得点を挙げた。 4回、死球と安打で1死一、三塁の好機を作ると、8番城野達哉捕手(27=中部大)が右前適時打を放ち、先制した。なおも勢いは止まらず、9番北野貴昭内野手(32=福岡大)が三塁線に絶妙な...

慶大野球部が6日、秋季リーグ戦を前に取材に応じた。今秋のドラフト候補に挙がる慶大の最速151キロ左腕エース、渡辺和大投手(4年=高松商)をはじめ、主将の今津慶介内野手(4年=旭川東)、広池浩成投手(4年=慶応)、小原大和外野手(4年=花巻東)、沖村要投手(4年=慶応)、吉開鉄朗捕手(4年=慶応)、吉野太陽内野手(4年=慶応)の7人がプロ志望届を提出することが...

<関西6大学野球秋季リーグ:大院大8-6龍谷大>◇6日◇第1節2回戦◇GOSANDO南港龍谷大は5日の1回戦に続き大院大に敗れ、勝ち点を落とした。本郷宏樹監督(49)に代わり監督代行を務めている山下裕介副部長(34)は「結果が出てしまっているので、もう切り替えてやるしかないと思っています」と受け止めた。 乱打戦となったこの日は、3回までに毎回失点で6点を追う...

<関西6大学野球秋季リーグ:龍谷大2-5大院大>◇5日◇第1節1回戦◇GOSANDO南港複数の不適切行為が発生し8月27日まで1カ月間活動停止していた関西6大学野球の龍谷大は5日、GOSANDO南港で秋季リーグ戦の初陣に臨み、大院大に2-5で敗れた。 同27日の会見で指導体制の見直しを表明しており、今秋は本郷宏樹監督(49)に代わりOBで同大学職員の山下裕介...