【阪神】3連敗も…藤川監督「チームが強くなる一つのきっかけにもできますからね」前を向く

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-4日本ハム>◇28日◇甲子園阪神が本拠地甲子園で、新庄日本ハムに3タテを食らった。3連敗は今季初で、甲子園での3連敗は、昨年に藤川球児監督(45)が就任してから初めて。交流戦で日本ハム相手に3連戦3連敗するのも球団史上初めてだった。 日本ハム先発の福島を前に連打を出せず、6安打の“スミ1”で逆転負け。指揮官は「他球場の野球と、...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-4日本ハム>◇28日◇甲子園阪神が本拠地甲子園で、新庄日本ハムに3タテを食らった。3連敗は今季初で、甲子園での3連敗は、昨年に藤川球児監督(45)が就任してから初めて。交流戦で日本ハム相手に3連戦3連敗するのも球団史上初めてだった。 日本ハム先発の福島を前に連打を出せず、6安打の“スミ1”で逆転負け。指揮官は「他球場の野球と、...

阪神高橋遥人投手(30)が交流戦では19年以来、7年ぶりの先発に挑む。29日のロッテ戦(ZOZOマリン)で先発の見込み。 「オリックスやソフトバンクは2軍でもやっている。チームの色もわかりますけど、そうじゃないと構えてしまう。自分のピッチングができるように」。22日の巨人戦(東京ドーム)では、癖である投球動作の前の指をなめて息を吹きかける動作を球審に指摘され...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-4日本ハム>◇28日◇甲子園阪神佐藤輝明内野手(27)が9回に意地の13号ソロ。その打棒に勇気をもらう人たちは大勢いる。チーム、親族、友人、虎党…。母校の仁川学院(兵庫)もそうだ。 今年の2月末から仁川学院には佐藤の垂れ幕が飾られている。昨年の本塁打王、打点王、セ・リーグMVP、ゴールデン・グラブ賞、ベストナイン。数々のタイト...

巨人井上温大投手(25)が汚名返上を期し、北海道に乗り込む。29日の日本ハム戦(エスコンフィールド)に向け、東京ドームで前日調整。4回7失点と打ち込まれた22日阪神戦(東京ドーム)から取り組みは大きく変えず。「相手もあまり僕に対してイメージがない。もうそういうの(前回登板)も気にせず投げられたらいいなと思います」と悪いイメージを引きずらず、今季4勝目を目指す...

右肘コンディション不良のためリハビリ中のソフトバンク上沢直之投手(32)が、タマホームスタジアム筑後で、離脱後初の遠投を行った。70~80メートルの遠投後、距離が近くなるとフォーク、スライダーなどの変化球を交えて、キャッチボールを行った。「(右肘は)今のところ大丈夫かなという感じ。僕自身、長期離脱はしたくない気持ちも強い。近々(投球練習に)入れたらいいな」と...


<日本生命セ・パ交流戦:巨人4-8ソフトバンク>◇28日◇東京ドーム逆転してから、あっけなく守備のほころびもあり、再逆転され、ダメを押され、最後は沈黙した。そんな敗戦だった。一方的に打たれた惨敗のような負け方より、よけいにこたえる敗戦に感じたのは、私がOBだからだろうか。巨人ファンの方々の砂を噛む思いが胸に響くようだ。 田中将が先制を許したが、すぐに佐々木の...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-5日本ハム>◇27日◇甲子園試合前、ただならぬオーラを醸し出すあの男とあいさつしたのである。少し大げさだが、やはり敵将・新庄剛志は気配が違う。前日はタイミングなく、2月のキャンプ以来、顔を合わせた形だが「お疲れです」と声をかけると「おお!」と握手。そこで、こちらが何も言わないのにこんなことを口にするではないか。 「もう、球場、...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-5日本ハム>◇27日◇甲子園阪神は対日本ハムのカード初戦が完封負け、2戦目が逆転負けで厳しい交流戦スタートになった。しかも阪神先発大竹の4回までの完璧な投球からは考えにくい点の取られ方だった。そこには“1つの四球”が大きく響いた。 5回は先頭の万波に中越え二塁打を許したが、2死までこぎつけていた。続く打率1割台の8番進藤に四球...

<ドジャース4-1ロッキーズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)28日(日本時間29日)=斎藤庸裕】激情的なドジャース大谷翔平投手(31)が、今季5勝目を手にした。ロッキーズ戦に「1番DH兼投手」で出場し、第1打席で菅野智之投手(36)から9号ソロをマーク。登板日に2戦連続で先頭打者アーチを放ち、自らを援護した...

<ドジャース4-1ロッキーズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)28日(日本時間29日)=斎藤庸裕】激情的なドジャース大谷翔平投手(31)が、今季5勝目を手にした。ロッキーズ戦に「1番DH兼投手」で出場し、第1打席で菅野智之投手(36)から9号ソロをマーク。登板日に2戦連続で先頭打者アーチを放ち、自らを援護した...

<ドジャース4-1ロッキーズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)28日(日本時間29日)=斎藤庸裕】激情的なドジャース大谷翔平投手(31)が、今季5勝目を手にした。ロッキーズ戦に「1番DH兼投手」で出場し、第1打席で菅野智之投手(36)から9号ソロをマーク。登板日に2戦連続で先頭打者アーチを放ち、自らを援護した...

<ホワイトソックス15-2ツインズ>◇27日(日本時間28日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、3試合連続の20号本塁打を放った。7回1死走者なしで右腕アダムズの外角低め直球を左中間スタンドに運んだ。 ◇ ◇ ◇ ▼ホワイトソックス村上が、アルバレス(アストロズ)と並んでア・リーグ一番乗りの20号本塁打。大リーグの新人で5月...

ドジャース傘下2Aの有望株が、バット犬が原因で大けがを負った。米メディア「ジ・アスレチック」が伝えた。ケンダル・ジョージ外野手は本塁生還後にベンチへ戻る際、グラウンドのバットを取りに来たバット犬と衝突しそうになった。ジャンプして避けたが、着地したときに左ひざを痛め、交代した。ひざは深刻な症状とみられる。23年ドラフト1巡目全体39位で入団し、今季は打率3割3...

日本高校野球連盟は28日、中沢佐伯記念野球会館で26年度の第1回センバツ改革検討委員会を行い、大会全般の諸課題を確認した上で、28年に行われる第100回大会の施策などについて話し合った。 センバツ改革検討委員会はこれまで必要に応じて行ってきており、直近では22~23年度に開催。大会綱領の策定や地区別出場枠の再編などについて議論。今後も定期的に委員会を開催する...

広陵(広島)は28日、25年1月22日に発生した硬式野球部内での元部員に対する暴力・威圧的行為、及びその後の学校・指導者等による不適切対応(本件暴力行為等)に関し、第三者委員会の調査報告書を公表した。 「本件暴力行為は個々の殴打等の回数や強度については確定することは困難であるものの」と前置きをした上で「複数の上級生が関与する集団的態様で行われたと認定された。...

部員のSNS不適切利用による3か月の対外試合禁止処分を経て、昨夏の甲子園で準優勝した日大三(東京)が25日、同校グラウンドで初めて報道陣に練習を公開した。4月13日から練習を再開し、対外試合禁止処分が明けた5月10日からは練習試合を行うなど調整していた。三木有造監督(52)は「ただしい行動、ただしい言葉遣いで、見つめ直してやっています」と話し、夏の西東京大会...

<高校野球春季岩手大会:盛岡誠桜5-0大船渡>◇24日◇3位決定戦◇楽天イーグルス奇跡の一本松球場岩手3位決定戦は、盛岡誠桜が同校初の春3位をつかんだ。 前日90球を投じた先発の高橋翼投手(3年)が8回2/3を92球、3安打無失点で封じた。「新記録の目標を取りにいく。自分が最後までいくというつもりで投げました」と充実感をにじませた。そして「体作りから見直して...

<高校野球春季宮城大会:利府7-0東北学院榴ケ岡>◇24日◇3位決定戦◇石巻市民球場利府の2年生エース、田沢郁杜投手が無安打無得点の快投を演じ、3位決定戦を制した。「まだまだ実感はないんですけど、勝てたことが一番うれしいです」と笑顔だった。打者30人と対戦し無安打3奪三振。許した走者は2四球と味方の失策で出した計4人のみ。最速は133キロも、ジャスト100球...

<東京6大学野球:法大2-3明大>◇第7週第1日◇23日◇神宮明大は福原聖矢捕手(4年=東海大菅生)が8回に決勝犠飛を放ち、法大を3-2で下した。2連勝で勝ち点を4に伸ばし、連覇に望みをつないだ。最終週の早慶戦で首位の慶大が勝ち点を落とせば、明大の逆転優勝が決まる。 ◇ ◇ ◇ 明大は2-2で迎えた8回1死満塁。福原は「内野ゴロは絶対に打たない...

<北海道学生野球:函館大3-1東農大北海道オホーツク>◇24日◇第5節第2日(優勝決定戦、順位決定戦)◇帯広の森野球場北海道学生野球春季リーグは24日、帯広の森野球場で優勝決定戦2回戦などが行われ、函館大が東農大北海道オホーツクに3-1で勝ち、2連勝で3季ぶり10回目の優勝を果たした。函館大は6月8日から始まる全日本大学選手権(神宮、東京ドーム)に出場する。...

<東京6大学野球:東大3-8立大>◇第7週第2日◇24日◇神宮東大が立大に連敗を喫し、勝ち点1で全日程終了。56季ぶりとなる悲願の最下位脱出はならなかった。大久保裕監督(68)は「最後は力負け。相手の打力が1枚上手で、うちは2点が精いっぱいだった」と話した。 今季は勝ち点をもぎ取り爪痕を残した。法大を相手に連勝し、2戦先勝方式では17年秋以来9年ぶりの勝ち点...

<仙台6大学野球:東北福祉大5-1東北学院大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場昨春、日本一の東北福祉大が3季連続のリーグ制覇を果たした。今秋ドラフト候補の最速155キロ右腕、猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が先発し、1失点完投。ここまで無傷のエースが5勝目を挙げ、79度目のリーグ優勝へと導いた。同大は連覇が懸かる第75回全日本大学野球選手権記念大...

<仙台6大学野球:仙台大5-0東北大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場仙台大は来秋ドラフト候補の大城海翔投手(3年=滋賀学園)が先発し、7回9奪三振無失点。それでも「入りも良くなくて、スタミナも切れてしまいました」と課題を挙げた。この日の1試合目でライバル東北福祉大が優勝を決めた。悔しさはしっかりと胸に刻んだ。「まずは1試合投げきれる体力をつけたい...