【DeNA】東克樹7回3失点で8勝目「負けたくない気持ちがあった」同級生左腕対決制す

<DeNA11-7阪神>◇5日◇横浜DeNA東克樹投手(30)が同級生左腕対決を制した。 今季初の阪神戦で7回3失点で8勝目。阪神高橋との投げ合いを「同級生だったので負けたくない気持ちがあった。その中で勝てたのでホッとしてます」と安堵(あんど)の表情を見せた。2点を失った直後に、2本塁打で逆転。「野手の皆さんがたくさん打って、たくさん守って、たくさん走ってく...

<DeNA11-7阪神>◇5日◇横浜DeNA東克樹投手(30)が同級生左腕対決を制した。 今季初の阪神戦で7回3失点で8勝目。阪神高橋との投げ合いを「同級生だったので負けたくない気持ちがあった。その中で勝てたのでホッとしてます」と安堵(あんど)の表情を見せた。2点を失った直後に、2本塁打で逆転。「野手の皆さんがたくさん打って、たくさん守って、たくさん走ってく...

オリックス田嶋大樹投手(30)が6日の楽天戦(京セラドーム大阪)で先発に復帰する。 前回、22日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)ではプロ9年目で初めてリリーフ登板したが3回6失点。ファームでの調整登板を経て、定位置に戻った。「先のことは考えず、目の前の打者一人ひとりを抑えることに集中したい。その結果として試合を作る投球ができるように、チームに貢献でき...

<DeNA11-7阪神>◇5日◇横浜DAZNベースボール公式Xから このために来た ?ガルシア NPB初安打がグランドスラム ⚾️DeNA×阪神 #阪神タイガース #だったらDAZN pic.twitter.com/9GfyaXyU4Z— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) August 5, 2026

<中日4-1ヤクルト>◇5日◇バンテリンドーム中日がヤクルトに快勝し、2連勝を飾った。後半戦初のカード勝ち越し。まだ最下位ながら、3位ヤクルトとのゲーム差を「4」に縮め、CS進出圏も見えてきた。先発涌井秀章投手(40)が6回1失点で今季3勝目。「全球種を操れていた」と、多彩な変化球を織り交ぜながらテンポ良く打たせて取った。初回には長岡の打球が左手首付近を直撃...

<ロッテ8-0西武>◇5日◇ZOZOマリン2位西武がロッテに大敗した。益田の250セーブの翌日は、中盤以降の本塁打攻勢…と勢いで持って行かれての痛い連敗だ。ロッテ毛利を5度目の対戦でも打てない。何とか先制点を-。4回、1死から四球で出塁した主砲タイラー・ネビン内野手(29)が2死後、動いた。6番渡部聖弥外野手(23)が直球2球で追い込まれ、3球目でスタートを...


<DeNA11-7阪神>◇5日◇横浜阪神がDeNAに大量11点を奪われて敗れた。カード初戦に0-1で惜敗していたから、本来は阪神のほうがスカッと打ち勝つような戦いをしたかったが、逆に返り討ちにあった。 それもせっかく先制したのに、エラー絡みでひっくり返された。この点の取られ方を見ていると「どちらが優勝争いをしているチームなの?」と錯覚を覚えてしまうほどだった...

<DeNA1-0阪神>◇4日◇横浜おかしな表現だが、しっかりと負けた気がする敗戦ではある。後半戦の最初、ヤクルトをスイープして乗り込んだ横浜スタジアムで「0-1」だ。「勝ったんか負けたんか分からん試合が多い」。前監督で解説も務める岡田彰布(オーナー付顧問)は先日、テレビでそんなことを言っていたが、この日に限れば実にハッキリした敗戦だろう。 まず相手先発にしっ...

<DeNA1-0阪神>◇4日◇横浜阪神はカードの“頭”に立てた村上で勝てなかったのは痛い。主戦ピッチャーだから勝ちを計算していたはずだが、前カードの対ヤクルト3連勝でみせた反発力はすっかり影を潜めてしまった。 その意味では、DeNA先発の尾形を打ち崩せなかったのがすべてだった。今季2試合目の対戦になった右腕からは連打もかなわず、打線がつながらなかった。結局は...

<カブス5-1ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールドタイガースからドジャースに移籍加入したスクバルが、カブス戦で移籍後初登板初先発した。 6回85球で4安打6三振、2失点の力投も、援護が1点しかなく黒星を喫した。敵地で争奪戦に乗り出していたカブスのファンからの大ブーイングを受けながらマウンドに上がった。初回は3者凡退の好スタート。だが3回にス...

<カブス5-1ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールド【シカゴ(米イリノイ州)4日(日本時間5日)=斎藤庸裕】足を絡めたカブスがドジャースに快勝した。7回2死二塁、「2番右翼」で出場した鈴木誠也外野手(31)の中前適時打で4点目。終盤にリードを3点に広げる決定的な1点が入った。その直前、3点目の適時打を放ったPCAことピート・クローアームストロ...

MLBコムは4日、関係者30人による新人王の模擬投票を行い、ア・リーグ1位はマクゴニグル(タイガース)で、2位がホワイトソックス村上宗隆内野手(26)、4位がブルージェイズ岡本和真内野手(30)だった。新人の規定打席到達者でOPSが最高の村上は1位票が11、リーグ新人最多69打点の岡本は1票だった。ナ・リーグは、5位に前巨人のグリフィン(ガーディアンズ)が入...

<ダイヤモンドバックス4-9パドレス>◇4日(日本時間5日)◇チェースフィールドダイヤモンドバックスにトレード加入した元日本代表のヌートバーが合流即、2出塁した。2打数無安打も2四球。 元ヤクルトのロブロ監督は「彼の持ち味は私たちの野球に合う。打てない球を見極め、カウントを作り、粘って多くの球を投げさせることを重視している。四球の出塁は安打と同等の価値だ」と...

<アストロズ7-2ブルージェイズ>◇4日(日本時間5日)◇ダイキンパーク敵地アストロズ戦に「3番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(30)は、4打数無安打3三振だった。 チームは2点差を追い付いたものの、中盤に勝ち越されて敗れた。

<全国高校野球選手権:仙台育英3-1札幌日大>◇5日◇1回戦◇甲子園2年連続初戦突破の仙台育英(宮城)は3番手でエース・梶井湊斗投手(3年)が7回から登板。3回5奪三振、4四球無失点でスコアボードに0を並べた。 須江航監督(43)は試合後の取材で、エースの成長ぶりを明らかにした。 梶井は春先、登板日に危なげない展開が多かったといい、指揮官は「練習試合で大量リ...

<全国高校野球選手権:仙台育英3-1札幌日大>◇5日◇1回戦◇甲子園第108回全国高校野球選手権大会が5日、甲子園で開幕し、開幕試合は仙台育英(宮城)が3-1で札幌日大(南北海道)に競り勝った。仙台育英は1点リードの4回に4番田山纏(まとい)外野手(3年)が大会第1号となる右越えソロを放ち、貴重な追加点を挙げた。須江航監督は監督通算20勝目に到達し、チームも...

<全国高校野球選手権:仙台育英3-1札幌日大>◇5日◇1回戦◇甲子園仙台育英(宮城)が3投手の継投で2年連続初戦突破を果たした。 先発と2番手はともに2ケタ番号の2年生右腕で、7回からエースの梶井湊斗投手(3年)につないだ。 先発古川諒弥投手(2年)が6回途中99球で降板。6回先頭に四球、左前打と2者連続出塁を許し、犠打で走者が1死二、三塁としていた。 宮城...

<全国高校野球選手権:仙台育英3-1札幌日大>◇5日◇1回戦◇甲子園仙台育英がこの夏聖地一番星を手にした。 自慢の投手陣が継投リレーで貢献した。先発は、試合前取材で須江航監督(43)が「今一番旬な選手」と話した2年生右腕・古川諒弥投手。宮城大会でチーム最多の3試合18イニング1失点と安定し信頼も厚かった古川が、聖地でも5回1/3を投げ2安打7奪三振1失点。「...

<全国高校野球選手権:仙台育英3-1札幌日大>◇5日◇1回戦◇甲子園札幌日大を下し、2年連続で仙台育英(宮城)が初戦突破した。 試合後、須江航監督(43)が、相手投手をねぎらいながら、中軸の一発が「固い扉」を突破するカギとなったことを明かした。 「(札幌日大の)石川くんと前田くんのバッテリーがすごくよかった」と須江監督。「点差以上になかなか得点できない圧力が...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...

侍ジャパンU12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(8月9日開幕、中国・杭州)へ向け、神奈川県内で会見を行った。 全日本高校選抜に選ばれたPL学園時代以来となるジャパンのユニホームに身を包み「やはり気が引き締まると言いますかね、責任があるなっていう感じです。勝つこともすごく大事なのですが、い...