【DeNA】佐野恵太「チーム全員で勝ち取った1勝」本塁打で貴重な追加点入れヒーロー

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園DeNA佐野恵太外野手(31)がヒーローインタビューを受けた。「チーム全員で勝ち取った1勝だと思っています」と話した。 1点リードの6回2死。右中間へのソロを放ち、2回以降無得点の中で貴重な追加点を入れた。「自分のスイングでしっかりと捉えることができました」と振り返った。 チームはCS3連...

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園DeNA佐野恵太外野手(31)がヒーローインタビューを受けた。「チーム全員で勝ち取った1勝だと思っています」と話した。 1点リードの6回2死。右中間へのソロを放ち、2回以降無得点の中で貴重な追加点を入れた。「自分のスイングでしっかりと捉えることができました」と振り返った。 チームはCS3連...

15日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> 阪神高橋遥人-DeNA尾形崇斗(甲子園=18時) <パ・リーグ> ソフトバンク上沢直之-日本ハム北山亘基(みずほPayPay=18時) 阪神対DeNA 練習でキャッチボールするDeNA尾形崇斗(撮影・加藤哉)【イラスト】阪神とDeNAのチーム成績比較ソフトバンク上沢直之(2026年10月撮影)日本ハム北...

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-2DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園阪神が9回に見せ場を作った。 0-2で後がない最終回。先頭の木浪聖也内野手(31)と坂本誠志郎捕手(32)が連打で無死一、二塁。代打の伏見寅威捕手(36)が犠打成功で1死二、三塁、一打同点の場面ができあがった。 しかし頼みの近本光司外野手(31)が遊飛、中野拓夢内野手(30)が二ゴロに...

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-2DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、侍ジャパン前監督の井端弘和氏(51)、阪神OB原口文仁氏(34)とABCテレビの試合中継で解説を務めた。 「23年と26年の阪神の違いは?」という視聴者からの質問に、岡田顧問が回答した。 「23年はあんまり勝ち方も分かってなかったし、それから自信を...

<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク-日本ハム>◇第1戦◇14日◇みずほペイペイドーム日本ハム細野晴希投手(24)が4回無失点と好リリーフをして見せた。 3点ビハインドの5回から登板。先頭に四球を与え、その後も中前打などを浴びるなど2死一、二塁と得点圏に走者を置いたが庄子を空振り三振にした。6回も先頭打者に中前打で出塁を許したが犠打を三邪飛で防ぎ、近藤...

<パ・CSファーストステージ:西武1-4日本ハム>◇第3戦◇12日◇ベルーナドーム日本ハムの新庄監督にとって、思い描いていた以上の戦いができたのではないか。2回に7番に起用した野村のタイムリーで先制点を奪い、4回には万波のソロ。5回には犠牲フライで1点を追加。そしてダメ押しの得点を挙げた7回は“新庄野球”の真骨頂だと思わせる攻撃だった。 2点リードで迎えた1...

<セ・CSファーストステージ:巨人1-4DeNA>◇第2戦◇11日◇東京ドーム現在は巨人で2軍監督を務める石井琢朗がDeNAでコーチをしているとき、熱心に鍛えていたのが度会隆輝だった。「話をしているとき、こっちに『マジっすか?』なんて言葉遣いをする。『そういうのはダメ』と教えたけれど、なんていうか調子者というか。でも乗ってくると打つんですよ」。そんなことを話...
<パ・CSファーストステージ:西武0-1日本ハム>◇第2戦◇11日◇ベルーナドーム西武は攻守で見つめ直すポイントがはっきり出ていた。まず捕手小島。5回表無死一塁で奈良間の4球目、高橋光のスライダーを弾き暴投。西武には次の試合があるから、結論から言うと、小島が肝に銘じるべきはこういうところだ。 西武対日本ハム 5回表日本ハム無死一塁、奈良間大己への投球を捕球で...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇練習日◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアム自信を持って、巻き返す。ドジャース大谷翔平投手(32)が13日(日本時間14日)、リーグ優勝決定シリーズ第3戦を翌日に控え、本拠地ドジャースタジアムで記者会見に臨み、状態について語った。ここまでポストシーズン6試合で20打数3安打で打率1割5分、0本塁...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇練習日◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアム自信を持って、巻き返す。ドジャース大谷翔平投手(32)が13日(日本時間14日)、リーグ優勝決定シリーズ第3戦を翌日に控え、本拠地ドジャースタジアムで記者会見に臨み、状態について語った。ここまでポストシーズン6試合で20打数3安打で打率1割5分、0本塁...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇練習日◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムブルワーズのパット・マーフィー監督が、打撃不振が続くドジャース大谷翔平投手(32)への警戒を緩めなかった。「昨年のこのシリーズで恐らく(個人)史上最高の試合をはっきり覚えている。投手として立ちはだかり、打席でホームランを打った。あれほどの能力は何があっ...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇練習日◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアム第3戦に先発するドジャース左腕ブレーク・スネル投手(33)が、0勝2敗からの巻き返しを誓った。「流れを変えることが大事。特にホームに戻って流れを変えることができれば、どんなことでも起こり得る。不安はない。自分たちの試合ができれば、我々は大丈夫だ」。地区...

元プロ野球選手のマック鈴木氏(51)が10日放送のフジテレビ系列「ジャンクスポーツ」に出演。NBAのスター、マイケル・ジョーダン氏との対決を振り返った。 ジョーダン氏は94年に1年間のみMLBに挑戦していた時期があり、当時のホワイトソックス傘下のAAバーミングハム・バロンズの選手としてマック氏のいたチームと対戦したという。マック氏はジョーダン氏について「口が...

<高校野球秋季東北大会:鶴岡東10-0東奥義塾>◇14日◇2回戦◇石巻市民球場7年ぶりのセンバツ出場を狙う鶴岡東(山形)が東奥義塾(青森)を8回コールドで破り、準々決勝進出を決めた。 6回に試合を動かした。先頭の島葵斗内野手(2年)が右前打で出塁すると、1死一塁から4番・山崎佑輝音内野手(2年)が中前打でつなぎ、つづく5番・押井壮斗外野手(2年)が左越えの3...

<高校野球秋季東北大会:聖光学院6-2仙台一>◇14日◇2回戦◇石巻市民球場聖光学院(福島)が仙台一(宮城)を破り、準々決勝に駒を進めた。 試合は5回開始前に雨天中断となったものの、1時間36分後に再開され、雨が降りしきる中の熱戦となった。 2-2の同点で迎えた4回、先頭の6番竹田山澄捕手(2年)が二塁打で出塁すると、相手失策で勝ち越し。1死一、三塁から1番...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

アマチュア選手たちの分岐点となる一日が迫ってきた。10月22日、ドラフト会議。プロ注目の高校生2人と共に、昨今のドラフトにまつわるデータ事情を併せて紹介する。 ◇ ◇ ◇ 野球を始めた頃から夢みたプロ野球選手への道が目の前に迫ってきた。池田聖摩内野手(3年)は「いい自信が持てていると思います」と笑みを浮かべた。横浜では投手と野手の二刀流で、強肩の遊撃...

アマチュア選手たちの分岐点となる一日が迫ってきた。10月22日、ドラフト会議。プロ注目の高校生2人と共に、昨今のドラフトにまつわるデータ事情を併せて紹介する。 ◇ ◇ ◇ 運命の日が刻一刻と迫り、奈良大付の新城楓雅投手(3年)が胸を高ぶらせた。「不安? ないですね。楽しみです。(入団した)球団のピッチャーと言えば『新城』と言われる投手になりたい」。...

<東都大学野球:亜大5-3国学院大>◇第4週第2日◇8日◇神宮亜大が春優勝の国学院大に競り勝ち勝ち点を挙げ、開幕から8連勝で22年春以来の28度目の優勝を決めた。同点の9回2死満塁からドラフト上位候補に挙がる山里宝内野手(4年=神戸国際大付)が勝ち越しの左越え適時二塁打。先制2ランを含む4打数2安打4打点で優勝に導いた。24年1月に就任した正村公弘監督(63...

<東都大学野球:青学大10-6立正大>◇第4週◇第2日◇14日◇神宮青学大が立正大との乱打戦を制し、勝ち点を挙げた。今節を迎えた時点では優勝の可能性を残していたが、第2試合で亜大が勝ち点を獲得して優勝を決めたため、昨秋以来のリーグ制覇はならなかった。 試合は2回、打者一巡の猛攻を浴びて4点を失ったが、その裏、新井瑛太外野手(1年=滝川)の2ラン、大神浩郎外野...

関西学生野球リーグ第4節は14日、大阪市のGOSANDO南港で2回戦2試合が行われ、関学大が6回に一挙8点を奪うなど10-1で同大に大勝し、2連勝で勝ち点3とした。 優勝は関学大と勝ち点4の関大に絞られた。21日の第6節4回戦の近大-関学大で、関学大が勝てば4季ぶりの優勝、近大が勝てば関大の2季連続優勝が決まる。 立命大は京大に14-4と大勝して2連勝で勝ち...

<東都大学野球:亜大5-3国学院大>◇第4週第2日◇8日◇神宮亜大が春優勝の国学院大から勝ち点を挙げ、開幕からの8連勝で22年春以来28回目の優勝を決めた。 同点で迎えた9回2死満塁からドラフト上位候補に挙がる山里宝内野手(4年=神戸国際大付)が勝ち越しの左越え適時二塁打を放ち、勝利を決めた。山里は3回にも2死一塁から先制の左越え2ラン本塁打を放。主将が4打...

<東都大学野球:中大5-0東洋大>◇第4週第2日◇14日◇神宮中大が東洋大に雪辱し、1勝1敗とした。先発の東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)が1球1球丁寧に投げ込み、8回6安打無失点で下重賢慎投手(1年=健大高崎)につなぐ完封リレー。すでに自力優勝は消えているが、望みをつないだ。 チームのエースとして、奮起した。「国学院大の1戦目、その後の立正大戦とふがいない投...