【パ入れ替え1週間まとめ】ソフトバンク大関、西武村田ら登録 オリックス佐藤、西武桑原ら抹消

1週間の選手入れ替え情報を追えば、チームの今が見えてくる。パ・リーグ編。期間は7月6日~13日。 【ソフトバンク】 <登録> (11日)大関友久 <抹消> (9日)前田悠伍、野村勇(13日)松本晴、大竹風雅 【西武】 <登録> (12日)村田怜音 <抹消> (9日)成田晴風(12日)桑原将志(13日)隅田知一郎 【日本ハム】 <登録> (7日)宮崎一樹(11...

1週間の選手入れ替え情報を追えば、チームの今が見えてくる。パ・リーグ編。期間は7月6日~13日。 【ソフトバンク】 <登録> (11日)大関友久 <抹消> (9日)前田悠伍、野村勇(13日)松本晴、大竹風雅 【西武】 <登録> (12日)村田怜音 <抹消> (9日)成田晴風(12日)桑原将志(13日)隅田知一郎 【日本ハム】 <登録> (7日)宮崎一樹(11...

1週間の選手入れ替え情報を追えば、チームの今が見えてくる。セ・リーグ編。期間は7月6日~13日。 【阪神】 <登録> (7日)岡城快生(9日)伊原陵人(11日)近本光司 <抹消> (6日)小野寺暖(9日)栄枝裕貴(11日)下村海翔(13日)及川雅貴、木浪聖也、岡城快生 【巨人】 <登録> (7日)佐々木俊輔、J.ティマ、知念大成(9日)則本昂大(12日)泉圭...

ロッテは13日、20日ソフトバンク戦、8月8日オリックス戦、8月22日日本ハム戦の計3試合で、株式会社ロッテの飲むアイス「クーリッシュ」の配布を実施すると発表した。 対象3試合では、球場外周正面特設ブースエリアにて「クーリッシュ バニラ<夏季限定>」を各日先着10000個配布。配布対象は当日の観戦チケット1枚につき「クーリッシュ」1個。 配布する商品は、夏季...

阪神は13日、「ウル虎の夏2026」として開催する20日DeNA戦(甲子園)のスペシャルゲストが俳優上地雄輔(47)に決定したと発表した。さらに同イベントの第2弾選手ビジュアルも公開。真夏恒例のイベントは今季も見どころたくさんだ。 「ウル虎の夏2026」は20~22日のDeNA戦、24~26日の巨人戦で開催される。いずれも甲子園。詳細は球団公式ホームページま...

日本野球機構(NPB)は13日、マイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の出場選手を発表した。ファン投票、選手間投票の結果に監督選抜を加え、セ、パ30人ずつが決まった。最多は阪神、ヤクルト、日本ハムの7人。選抜最多は、ソフトバンク近藤健介外野手(32)の7回(ケガのため2回は不出場)。監督選抜で選出された初出場選手はセ8人...


植田海にしかられた。ヤクルト戦の勝利後、甲子園通路を梅野隆太郎と談笑しながら歩く植田に声をかけた。「初打席かな?」。すると植田は「違いますよ。3打席目です。打点1です」。「すみませーん」と謝ることになった。 カード勝ち越しを決めたヤクルト戦。3点リードの8回表だ。「2番二塁」でスタメンの中野拓夢に代わり、植田が二塁の守備位置に入った。その裏、2死走者なしで打...

<阪神3-0ヤクルト>◇12日◇甲子園注目したいのは村上の投球ですね。いつもの投球とは確かに違った。初回からストレートのコントロールがズレてボールになる場面が目立った。立ち上がりからなかなか力みが抜けない。力みが抜けたのは80球手前の5、6回あたり。村上本人はかなり苦労していたと思います。 それでも「ここ1本打たれたら失点する」という場面では、最高のボールが...

<日本ハム1-12西武>◇12日◇エスコンフィールド日本ハム田宮の配球には、思わず「えっ」と声が出てしまった。初回、1点を先制され、なお2死一塁の場面。先発の福島は西武の5番林安可にカウント2-2から、内角寄り148キロ速球を右翼席へ運ばれ、2ランとされた。 先頭の西川にもカウント1-2と追い込んでから152キロの速球を中前打されたが、2番滝沢はフォークボー...

米大リーグは13日(日本時間14日午前9時)、オールスター前日恒例の本塁打競争を行う。8選手が参加。日本人では新人のホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が唯一、出場する。日本人の出場は21年大谷(当時エンゼルス)以来5年ぶり2人目。右太もも裏の負傷前までに20本塁打を放ち、一時はア・リーグの本塁打王だった。12日の前半最終戦は3打数無安打1四球だったが、日...

<ドジャース3-5ダイヤモンドバックス>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、日米通算350本塁打を達成した。前半戦最後の試合となる12日(日本時間13日)のダイヤモンドバックス戦に1番DHで出場。1回、初球の真ん中143キロ直球をバックスクリーン左の中段まで運んだ。 ▼ドジャース大谷が大リーグ通算302本目の本塁打...

<ドジャース3-5ダイヤモンドバックス>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、日米通算350本塁打を達成した。前半戦最後の試合となる12日(日本時間13日)のダイヤモンドバックス戦に1番DHで出場。1回、初球の真ん中143キロ直球をバックスクリーン左の中段まで運んだ。飛距離133メートルの大きな先頭打者アーチは、日米...

ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」女性リポーターのキルステン・ワトソンさんが12日(日本時間13日)、自身のインスタグラムを更新。最近の球場での自身のリポート姿などを公開した。 ノースリーブのワンピース姿に腰にバンダナを巻いた自身の姿のほか、球場での選手の様子、花束の写真などを複数枚投稿。「満開の夏」という言葉を添えた。 コメント欄には「クイー...

ドジャース山本由伸投手(27)が自身のインスタグラムのストーリーズを更新。ドジャース公式の投稿を引用する形で、オールスターが開催されるフィラデルフィアへ向けた移動中の写真を公開した。 山本は、サングラス姿で黒のパーカにジーンズを合わせたコーデで機内に乗り込んだ。同じくオールスターに選出されているフリーマン、マンシー、パヘス、ロブレスキとの集合写真などもアップ...

<高校野球神奈川大会:横浜11-0住吉>◇13日◇3回戦◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 5回、最後の攻撃が始まると、住吉(神奈川)の三塁コーチャー、犬田結羽内野手(3年)の目から涙があふれた。「いい試合ができた」。試合後、再び...

<高校野球岩手大会:専大北上5-1釜石>◇13日◇1回戦◇JALスタジアム花巻昨夏8強の専大北上「ピットブル軍団」が初戦突破した。先発・及川治親投手(3年)が9回4安打1失点で完投。打線は同点の6回に勢いづき4点を挙げた。 スローガンの「ピットブル軍団」は、これまであと1歩での敗戦が多かったナインの「何が何でも負けたくない」という闘争心が込められている。及川...

<高校野球西東京大会:創価11-1国士舘>◇13日◇2回戦◇スリーボンドスタジアム八王子国士舘(西東京)がまさかの2回戦で姿を消すことになった。創価に6回コールド負けで21年ぶりの甲子園出場を逃した。 箕野豪監督(49)は「調子がなかなか上がらないときに流れを変えられる選手がいないという課題がありました。そんなときに声かけとかチームで盛り上がろうと話していた...

<高校野球西東京大会:八王子実践8-1桐朋>◇13日◇2回戦◇スリーボンドスタジアム八王子学校創立100周年を迎える八王子実践は、桐朋に8-1の7回コールドで勝利し、3回戦へ駒を進めた。 先発したエース塚原翔太投手(3年)は7回を投げ4安打無四球1失点。「変化球の精度が良かったです」と安定した投球を披露した。1年夏からバッテリーを組む大塚逸輝捕手(3年)が初...

<高校野球千葉大会:千葉商大付10-0京葉工(6回コールド)>◇13日◇2回戦◇千葉県天台野球場京葉工(千葉)をスタンドの3種の折り鶴が後押しした。京葉工の「K」と「京工V」、そして「誇」だ。保護者会が中心となって、1カ月ほどをかけて制作。「誇」を担当した尾高美喜さん(50)によると、入学時ほとんど先輩がおらず、自分たちでチームを作り上げた3年生たちに「誇り...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本2-3米国>◇13日◇第2日◇台湾・台中大学侍ジャパンの2戦目の先発を託された渡辺和大投手(慶大4年)が3回途中6安打3失点とピリッとしなかった。初回2死一、三塁のピンチは空振り三振で切り抜けたが、2回は2本のタイムリーを浴び先制点を献上。2点ビハンインドの3回は先頭に四球を与えるなど、続く打者を二ゴロに...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本10-0韓国>◇12日◇第1日◇台湾・台中 大学侍ジャパンのエース鈴木泰成投手(青学大4年)が、圧巻の奪三振ショーで韓国を圧倒した。 「テンポよく投げるのが自分の持ち味」と語っていた投球で7回を14奪三振で0封。3回からは4イニング連続3者凡退と常時ゲームを支配した。10-0で7回コールド勝ち。初代王者を...

NPBエンタープライズは10日、9月21日から愛知県・岡崎市と豊橋市で開催される「第20回アジア競技大会」に出場する侍ジャパン社会人日本代表選手24人を発表した。 王子の樋口新投手(24=愛知工大)や東京ガスの藤沢涼介外野手(24=横浜国立大)、柴崎聖人外野手(24=大経大)らが選ばれた。代表チームは和歌山・田辺市で今月20日~22日に強化合宿を実施する予定...

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...