【楽天】再昇格の中島大輔が適時打に手応え「感じは悪くないので修正しながらあがっていければ」

<楽天2-0西武>◇25日◇楽天モバイル最強パーク1軍再昇格した楽天中島大輔外野手(25)が、1打席目で起用に応えた。 14日に登録抹消後、最短昇格し「7番左翼」で先発出場。第1打席は2回1死二塁の好機に「思い切ったことをしないといい結果が出ない」と、武内の直球を捉え、右前適時打を放った。 この日は3打数1安打にとどまったが「感じは悪くないので、また反省して...

<楽天2-0西武>◇25日◇楽天モバイル最強パーク1軍再昇格した楽天中島大輔外野手(25)が、1打席目で起用に応えた。 14日に登録抹消後、最短昇格し「7番左翼」で先発出場。第1打席は2回1死二塁の好機に「思い切ったことをしないといい結果が出ない」と、武内の直球を捉え、右前適時打を放った。 この日は3打数1安打にとどまったが「感じは悪くないので、また反省して...

<中日3-1DeNA>◇25日◇バンテリンドーム序盤の3得点を救援陣の無失点リレーで守り抜き、交流戦以降2カード連続の勝ち越しを決めた。初回1死三塁から村松の犠飛で先制。2回には相手の失策などで2点を追加した。この3点を、先発のドラフト1位ルーキー中西から、斎藤、松山らの継投で守り切った。 井上一樹監督(54)の試合後の一問一答えは以下の通り。 ◇ ◇ ...

<楽天2-0西武>◇25日◇楽天モバイル最強パーク今季7度目のマウンドに上がった楽天前田健太投手(38)が、NPB復帰後初白星を挙げた。7回3安打無失点。NPB勝利は広島時代の15年10月2日中日戦(マツダスタジアム)以来、3919日ぶり。11年のブランクは、横浜大家友和の16年、中日松坂大輔の12年に次ぐ、史上3番目のブランク勝利となった。 ◇ ...

<中日3-1DeNA>◇25日◇バンテリンドーム中日の井上一樹監督(54)が試合後、途中交代した岡林勇希外野手(24)とベンチ外となった田中幹也内野手(25)について説明した。 岡林は「1番中堅」で先発出場し、初回に先制点につながる二塁打、2回には中犠飛を放ったが、5回の第3打席で代打を送られた。井上監督は左ふくらはぎの張りを訴えたためと説明。「故障につなが...

<楽天2-0西武>◇25日◇楽天モバイル最強パーク楽天前田健太投手(38)がNPB復帰後の初白星でチームは3連勝、吉井監督新体制後本拠地初勝利をつかんだ。 初回から3者凡退と上々の立ち上がり。最速151キロの直球と変化球を織り交ぜ3、4、5回は走者を許さず、6回まで2塁を踏ませなかった。7回は先頭・長谷川に内野安打を浴びるも、続くネビンを三振。桑原の三振の間...

連覇へ向けて、阪神の課題は先発からの転向も含めた投手力の整備に他ならない。まだ順位のことを言うのは早い時期だが、Aクラス、Bクラスの差はハッキリしている。阪神から見て現在のヤクルト、巨人との争いはシーズン最後まで続くと見るのが妥当だろう。 佐藤、森下を中心にした打線に問題はなく、近本が故障から戻ってくれば、さらに活発になるとは思う。しかし勝負を大きく左右する...

【239】<ファーム・DeNA3X-2西武>◇21日◇横須賀DeNA藤浪晋太郎投手(32)のピッチングを見て、感じたままをリポートします。 時間をかけて読んでくださるユーザーの皆さんには、最初に結論をお伝えしておきます。今現在、藤浪投手が直面する制球難に、私として明確な改善策を提示することはできません。その上で、捕手目線で極力分かりやすくリポートしたいと思い...

日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第2回は「野手編」。昨夏千葉大会準優勝の八千代松陰には、24年巨人ドラフト1位の石塚裕惺内野手(20)を兄に持つ太惺内野手(2年)がいる。ポジションは兄と同じ遊撃手。兄顔負けの華麗な守備に加え、最近では打力も大幅にレベルアップ。攻守に充実する2年生内野手が夏の千葉を盛り上げる。 ◇ ◇ ◇...

<ツインズ-ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ツインズ戦に先発し、6回5安打3失点(自責2)で今季8勝目を挙げた。 1点リードの2回1死満塁、クライドラーへの初球の101・7マイル(約163・6キロ)の速球を捕手のラッシングがはじき、ボールが転がる感に三塁走者が生還した。 さらに、カウント1-1から...

<ツインズ3-4ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ツインズ戦に先発し、6回5安打3失点(自責2)で今季8勝目を挙げた。 1点リードの2回1死満塁、クライドラーへの初球の101・7マイル(約163・6キロ)の速球を捕手のラッシングがはじき、ボールが転がる感に三塁走者が生還した。 さらに、カウント1-1...

<ツインズ3-4ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ターゲットフィールドドジャースのダルトン・ラッシング捕手(25)が、デーブ・ロバーツ監督から試合中にベンチで肩を組まれながら、言葉をかけられた。 3回のドジャースの攻撃中にロバーツ監督が隣に腰かけ、身ぶり手ぶりを交えながら話し込み、その前にはフリーマンからも座りながら声をかけられた。 ラッシングは1点リ...

ドジャース大谷翔平投手(31)が、二刀流で「Dad Strength(父親パワー)」を示した。24日(日本時間25日)、敵地でのツインズ戦に「1番DH兼投手」で出場し、6回を5安打3失点で今季8勝目。打者でも逆転の口火を切る適時打を放ち、3試合連続打点をマーク。投手では101マイル(約162・5キロ)以上を5度計測し、1試合で自己最多となった。先週末に第2子...

ドジャース大谷翔平投手(31)が、二刀流で「Dad Strength(父親パワー)」を示した。24日(日本時間25日)、敵地でのツインズ戦に「1番DH兼投手」で出場し、6回を5安打3失点で今季8勝目。打者でも逆転の口火を切る適時打を放ち、3試合連続打点をマーク。投手では101マイル(約162・5キロ)以上を5度計測し、1試合で自己最多となった。 ◇ ◇...

第108回全国高校野球選手権千葉大会は、7月4日に開幕する。専大松戸は12日に、天羽-四街道の勝者と初戦を迎える。 名将との歩みを最後の夏にぶつける。専大松戸・門倉昂大投手(3年)は、抜群の制球力で最速145キロの直球と多彩な変化球を操る右腕。4強に進んだ今春のセンバツでは、1回戦の北照戦(北海道)と準々決勝の山梨学院戦で完投し、エースとしてチームに貢献した...

昨春センバツ優勝で、春夏通算39回、甲子園出場の横浜が、一部週刊誌の「パワハラ告発」「謎の除霊師」の報道に対し25日、学校HPに、葛蔵造校長、村田浩明監督、江坂繁也父母会長の連名で「事実無根であることをここに表明いたします」と掲載した。また「既に当校としましては、弁護士をはじめ、警察にも相談をしながら対応を進めております」とした。 HP掲載文は以下の通り。 ...

<第108回全国高校野球選手権南北海道大会:札幌東陵3-1札幌大谷>◇25日◇1回戦◇札幌麻生2022年夏に甲子園出場経験があり、18年の明治神宮大会では全国制覇も果たしている札幌大谷が、公立校の札幌東陵に敗れ、初戦で姿を消した。 先発の佐藤蕾投手が5回2失点。2番手で登板した背番号1の磯貝栄心投手も6回に1点を失うと、打線は9回に1点を返すのがやっとだった...

第108回全国高校野球選手権山梨大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、甲府市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 山梨は3季連続甲子園に出場中の山梨学院が、1歩リードする。「超高校級」菰田陽生投手(3年)を中心にチームは、県内21連勝中と圧倒。春県準Vの東海大甲府、日本航空、駿台甲府の私学勢が対抗馬となるが、秋県準Vの甲府工や日川などの公立勢も注目だ...

第108回全国高校野球選手権青森大会(7月7日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、青森市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 青森の優勝争いは2校が、他をリードする。選抜8強の八戸学院光星は、甲子園初の「大谷ルール」適用となったエース北口晃大投手(3年)がけん引。春県Vと東北大会4強の青森山田が対抗。昨夏県Vの弘前学院聖愛、昨秋の県準Vの八戸工大一などが続く。 ...

全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大(関西学生)が25日、同大学の千里山キャンパス(大阪府吹田市)で、芝井敬司理事長と高橋智幸学長らに日本一を報告した。決勝を神宮球場で見届けた芝井理事長は「応援団とたくさんの人と一緒に一生懸命応援させてもらってすごく幸せな時間でした」と感謝。大会MVPを獲得した米沢友翔投手(4年=金沢)は一番印象に残った試合につい...

<東都大学野球:東洋大-専大>◇1、2部入れ替え戦◇第3日◇25日◇神宮東都大学野球連盟は、25日に神宮球場で予定されていた1部、2部入れ替え戦の第3回戦は、悪天候のため中止すると発表した。26日に順延する。 試合予定は以下の通り。 6月26日 東洋大-専大 9時 神宮球場 なお、2部、3部入れ替え戦、3部、4部入れ替え戦については、振替日程が決定次第、連盟...

全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大(関西学生)が24日、キャンパスのある大阪・吹田市役所を訪れ、後藤圭二市長(69)に日本一を報告した。森内大奈主将(4年=福井工大福井)は「米沢(友翔投手)が先発して中原(海晴投手)が締める。守りの野球で日本一になることができました」と胸を張った。後藤市長は「関東の優勝が多かった。そういう意味でも価値が高い。追わ...

<東都大学野球:東洋大5-3専大>◇1、2部入れ替え戦◇2日目◇24日◇神宮1部6位の東洋大が、2部優勝の専大にサヨナラ勝利で雪辱し、1勝1敗とした。 1部に残る-。強い気持ちが勝利の一振りにつながった。同点で迎えた9回2死二塁。山内教輔外野手(3年=東海大相模)は「絶対に打ってやる」と打席に入った。ファウルで粘り、打席途中で「真っすぐに振り遅れていたので、...

<東都大学野球:専大9-1東洋大>◇1、2部入れ替え戦◇1回戦◇23日◇神宮2部優勝の専大が、2本塁打を含む12安打で、1部6位の東洋大を圧倒し、17年春以来の1部昇格に王手をかけた。 先発の梅沢翔大投手(2年=専大松戸)は力強い直球とカーブで緩急を使い5安打1失点で13奪三振で完投勝利。梅沢は「今日は攻める投球をイメージした」と、テンポのいい投球で打線に流...