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【オリックス】エスピノーザが来日最多8勝「チームの状況もいい」打線は4試合連続2ケタ安打

ロッテ対オリックス ヒーローインタビュー後、笑顔で写真に納まるオリックスのアンダーソン・エスピノーザ(撮影・鈴木どり)

<ロッテ2-7オリックス>◇12日◇ZOZOマリン投打が絡み合ったオリックスが負のスパイラルから脱出した。7月に入ってから前日まで試合ごとに4~5位の往復生活から決別。苦手の敵地連勝で、5位ロッテに2ゲーム差をつけた。 来日3年目のアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が7回4安打2失点で来日自己最多の8勝目を手にした。1点リードの2回無死満塁で上田に逆転2...

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【DeNA】篠木健太郎が初回に浴びた満塁本塁打が響き、巨人に連敗で3カードぶりに負け越し

DeNA対巨人 1回表巨人2死満塁、佐々木俊輔に満塁本塁打を浴びる篠木健太郎(撮影・宮地輝)

<DeNA3-4巨人>◇12日◇横浜 DeNAが、巨人に競り負け、3カードぶりに負け越した。先発の篠木健太郎投手(24)が、1回に3四球から2死満塁のピンチを招き、佐々木に先制の満塁本塁打を被弾。2回以降は無失点と立ち直り、5回3安打4失点でマウンドを降りたが、初回の4点は重すぎた。「立ち上がりにあのような形で失点し、流れを作れず、本当に申し訳ない気持ちです...

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【西武】母親がアルゼンチン出身の林安可「最後まで行けるように祈ります」W杯優勝を期待

日本ハム対西武 4回表西武無死、本塁打を放つ林安可(撮影・黒川智章)

<日本ハム1-12西武>◇12日◇エスコンフィールド西武ベンチが皆、輪っかを描くように人さし指をクルクルさせる。合計何周させたことだろう。初回に1点先制後、林安可外野手(29)の2ランが右翼ポール際に突き刺さった。しかしファウル判定。一様に「えぇ?」。西口監督も「ほんと焦ったよ」とリクエスト。無事に本塁打に正され、台湾からの助っ人は優雅にダイヤモンドを一周し...

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【巨人】井上温大が対DeNA9連勝で自己最多タイ8勝!大勢離脱のリリーフも無失点リレー

DeNA対巨人 6回裏DeNA2死一、二塁、石上泰輝を三振に仕留め雄たけびを上げる井上温大(撮影・浅見桂子)

<DeNA3-4巨人>◇12日◇横浜 相性の良さは相変わらずだった。巨人井上温大投手(25)が得意にするDeNA打線を相手に6回5安打3失点と試合を作り、対DeNAは9連勝、今季5戦5勝とした。 4点リードの5回、松尾、佐野の連打で自身4試合ぶりの失点を喫した。6回には味方のミスで招いたピンチから松尾の適時打で1点差に迫られた。さらに1死一、二塁と一打逆転の...

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【動画】4番の一撃に呼応 大山悠輔2者連弾 ヤクルト吉村被弾に呆然…池山監督も渋い表情

阪神対ヤクルト 7回裏阪神1死、ソロ本塁打を放った大山悠輔はポーズを決めた佐藤輝明の出迎えに笑顔を見せる(撮影・上田博志)

<阪神-ヤクルト>◇12日◇甲子園DAZNベースボールのXから 2門の左右主砲 4番の一撃にこの男も呼応 大山悠輔 第12号ソロホームラン ⚾️阪神タイガース×ヤクルト#阪神タイガース #だったらDAZN pic.twitter.com/gXgQpMAYDu— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) July 12, 20...

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コラム

【谷繁元信】日本ハム田宮裕涼は配球を反省するべき 優勝争いに向けて自らを洗い直すことが必要
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】阪神最速は今回も梅野隆太郎が捕った 工藤泰成の163キロ

阪神対ヤクルト 163キロのストレートを投げる工藤泰成(撮影・上田博志)

「阪神最速」は今回も梅野隆太郎が捕った。甲子園が大きくどよめいたのは8回だ。サンタナに真っ向勝負を挑んだ工藤泰成のストレートが163キロをマークした。阪神投手として最速タイ。以前に記録したのは抑えで活躍したスアレスだ。21年6月8日の日本ハム戦で記録したのが最初だと思う。そのときも捕手は梅野だった。 「163キロを捕るのは初めてかな? スアレス? ああ、スア...

評論家コラム

【山田久志】阪神-ヤクルトはプロらしくない一戦 左翼・山野辺は慌てる必要なかった

阪神対ヤクルト 9回裏阪神1死一、二塁、森下翔太の左前打を後逸する山野辺翔(撮影・上田博志)

<阪神2-1ヤクルト>◇11日◇甲子園野球はミスをしたほうが負けというが、自らのミスを失点にしなかった阪神と、一方ヤクルトはミスを相手の得点として献上した。最後に勝敗を分けたのはその差で、いずれにしてもプロらしくない一戦になった。 阪神は9回1死一、二塁、森下の左前打で決着したが、前に守った左翼・山野辺は慌てる必要はなかった。二塁走者・近本が三塁で止まってい...

評論家コラム

【上原浩治】DeNA藤浪晋太郎、いきなり3連続四球はない 技術面、精神面で立て直しが必要

DeNA対巨人 DeNA先発の藤浪晋太郎(撮影・宮地輝)

<DeNA4-5巨人>◇11日◇横浜今季初先発となったDeNA藤浪は、3回を投げて3失点。勝ち負けこそつかなかったが、6四球を与えるなど厳しい内容だった。今季の初登板であり、割り引いて見てあげたい気持ちもある。しかし32歳のベテランで、1軍経験も十分な投手。シビアな視線で評論したいと思う。 立ち上がりからいきなり3連続四球はない。真っすぐ、変化球のいずれかで...

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MLBニュース

山本由伸6敗目、球宴は登板せず「日程的にできなかった」現地で行事などには参加予定

ダイヤモンドバックス戦に先発した山本(ロイター)

<ドジャース2-9ダイヤモンドバックス>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(27)は11日(日本時間12日)、ダイヤモンドバックス戦に登板したが、メジャー自己ワーストタイの6失点で、今季6敗目(9勝)を喫した。3回まで無失点と順調な立ち上がりだったが、4回1死一、三塁から内野ゴロの間に1点を失い、6回には1死一、三塁で犠飛、...

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MLBドラフト初日終了 佐々木麟太郎は2日目の指名有力 ボンズ氏おいがジャイアンツから指名

佐々木麟太郎(2026年6月撮影)

MLBの新人ドラフト会議初日が11日(日本時間12日)、オールスターの開催地でもある米フィラデルフィアで行われ、1巡目から4巡目までの計135人が指名された。昨秋NPBドラフトでソフトバンク1位指名を受けた佐々木麟太郎内野手(21=スタンフォード大)は、この日の指名はなかった。5巡目から20巡目までが対象となる2日目、12日(同13日)の指名が有力視される。...

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大谷翔平2試合連続安打も代打で交代 チーム2連敗 ロバーツ監督「いい試合ができていない」

ダイヤモンドバックス戦の6回、遊飛に打ち取られたドジャース・大谷(ロイター)

<ドジャース2-9ダイヤモンドバックス>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)はダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で出場し、3打数1安打で2試合連続安打とした。4回先頭の第2打席で中前打を放ち、次打者パヘスも安打でチャンスを広げたが、あと1本が出ず得点にはつながらなかった。前日10日には左ひざに違和感があるため登板を回...

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パドレス松井裕樹4ホールド目 前半戦を振り返り「スライダーの質がすごく良くなっている」

パドレス松井裕樹(2025年8月撮影)

<パドレス8ー7ブルージェイズ>◇11日(日本時間12日)◇ペトコパークパドレス松井裕樹投手(30)がブルージェイズ戦で4ホールド目を挙げた。 3点リードの6回に3番手で登板。2死を奪うも2四死球を出して交代し、継投した投手が被弾したため2失点を喫したが、ホールドが記録された。試合前には前半戦を振り返り「スライダーの質がすごく良くなっている」と明かし「同僚と...

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鈴木誠也「今日みたいな打席を続けていければ」1安打1打点で4戦連続安打 

レッズ戦の3回、ファウルチップするカブス鈴木誠也(AP)

<レッズ3-5カブス>◇11日(日本時間12日)◇グレートアメリカンボールパーク敵地レッズ戦に「2番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は、4打数1安打1打点1四球と4試合連続安打をマークした。0-2と2点ビハインドの5回2死一、二塁から中前適時打を放ち、1点差に詰め寄った。「打てると思ったら、どんどん振っていかないと。攻め方を変えてきたとしても、結...

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高校野球ニュース

【高校野球】東海大静岡翔洋・荒川寛太朗が初スタメン応えた、俊足生かし4安打3盗塁

韮山対東海大静岡翔洋 スピードスターと書かれた帽子を手に笑顔を見せる東海大静岡翔洋・荒川

<高校野球静岡大会:東海大静岡翔洋12-2韮山>◇12日◇2回戦◇しずてつスタジアム草薙東海大静岡翔洋が韮山に12-2の6回コールドで大勝。この日登場したシード8校では、静岡商が初戦で涙をのんだ。    ◇   ◇   ◇ 東海大静岡翔洋の2番荒川寛太朗外野手(3年)が、打って、走って、初戦突破の原動力となった。初回に右中間二塁打で3点先制の口火を切ると、先...

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【高校野球】宮城工が初戦突破 黒川凱士、あと1歩でサイクルヒットも「気付いてなかった」

泉館山対宮城工 ランニング本塁打を放ち本塁生還する宮城工・黒川凱士捕手

<高校野球宮城大会:宮城工8-1泉館山(8回コールド)>◇12日◇1回戦◇仙台市民球場宮城工が7年ぶりに初戦を突破した。黒川凱士捕手(3年)が好リード、人生初のランニング本塁打を含む3安打2打点と4番の仕事を全う。あと1歩でサイクルヒットに迫るも「気付いてなかったです(笑い)1点1点ピッチャーを助けたれるようにと思った結果です」と胸を張った。目標の8強に向け...

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【高校野球】仙台二の「熱男」宮崎恵太朗はプレー以外にも大事な仕事「火付け役」仲間鼓舞/宮城

伊具対仙台二 2番手でマウンドに上がった仙台二・宮崎恵太朗投手

<高校野球宮城大会:伊具1-14仙台二>◇12日◇1回戦◇仙台市民球場仙台二の2番手・宮崎恵太朗投手(3年)がコールドのかかる5回に登板。3人でピシャリとはいかず反省も、プレー以外にも大事な仕事がある。新チーム結成時から「熱男」に就任。「良い意味で馬鹿になって空気を良くしたり、火付け役のような役割です」と常に仲間を鼓舞する。目標は3年生の生まれ年に記録された...

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【高校野球】泉館山・佐々木翔、春のけがから復活も3回5安打4失点「申し訳ない気持ち」/宮城

泉館山対宮城工 悔しい表情でベンチに戻る泉館山・佐々木翔投手

<高校野球宮城大会:宮城工8-1泉館山(8回コールド)>◇12日◇1回戦◇仙台市民球場敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。    ◇   ◇   ◇ 幾度の試練を乗り越えて最後の夏に臨んだ。泉館山・佐々木翔投手(3年)は春のけがから復活を遂げた左腕を力強く振るった。3回5安打4失点(自責3)で降板。...

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【高校野球】福島成蹊が初戦突破 外部コーチの元楽天横山貴明氏がサポート

初戦であぶくま柏鵬・石川の連合チームに勝利した福島成蹊の選手たち

<高校野球福島大会:福島成蹊23-0あぶくま柏鵬・石川>◇12日◇1回戦◇県営あづま球場昨夏8強の福島成蹊が、あぶくま柏鵬・石川の連合チームを相手に20安打23得点と打線が爆発。5回コールドで初戦を突破し、田村との2回戦に弾みをつけた。昨秋に就任し、夏は初采配の斉藤晃平監督(34)は聖光学院の出身。高校時代のチームメートで、同校の外部コーチを務める元楽天投手...

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大学・社会人野球ニュース

【大学侍ジャパン】鈴木泰成が韓国戦7回0封14K 恩師・若林監督の勇退発表に花を添える快投

大学侍ジャパン鈴木泰成(2026年7月撮影)

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本10-0韓国>◇12日◇第1日◇台湾・台中 大学侍ジャパンのエース鈴木泰成投手(青学大4年)が、圧巻の奪三振ショーで韓国を圧倒した。 「テンポよく投げるのが自分の持ち味」と語っていた投球で7回を14奪三振で0封。3回からは4イニング連続3者凡退と常時ゲームを支配した。10-0で7回コールド勝ち。初代王者を...

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社会人日本代表に王子の樋口新投手や東京ガスの藤沢涼介外野手ら24人 9月に愛知でアジア大会

王子・樋口新

NPBエンタープライズは10日、9月21日から愛知県・岡崎市と豊橋市で開催される「第20回アジア競技大会」に出場する侍ジャパン社会人日本代表選手24人を発表した。 王子の樋口新投手(24=愛知工大)や東京ガスの藤沢涼介外野手(24=横浜国立大)、柴崎聖人外野手(24=大経大)らが選ばれた。代表チームは和歌山・田辺市で今月20日~22日に強化合宿を実施する予定...

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関大Vパレード、3000人祝福 全日本大学野球選手権54年ぶり優勝「本当にうれしい」小田監督

54年ぶり日本一になった関大野球部員が関大前通りをパレードする

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

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侍ジャパン大学日本代表、ワールドカレッジ初代王者へ「全試合完封したい」監督 合宿打ち上げ

練習後に会見で意気込みを語る鈴木英之侍ジャパン大学代表監督(撮影・小島史椰)

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

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東大が京大との定期戦「双青戦」逆転勝ち、堀部康平主将がMVP「勝ち切れたことが収穫」

東大球場で行われた東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」後にはグラウンドで両校の選手らが記念写真に加わった(撮影・平山連)

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

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