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新着ニュース

【WBC】大谷翔平がライブBP登板 若月、森下、小園ら相手に中6日の実戦形式で投げ込み

練習中、ボールを見つめる大谷(26年3月11日撮影)

侍ジャパン大谷翔平投手(31=ドジャース)がライブBPに登板した。ローンデポパークの練習前、チームメートの若月、森下、小園らに対して力強く投げ込み。ナインやアイアトン氏らが熱視線を送る中で黙々と投げ込んだ。5日に日本で行ったライブBPから中6日での実戦形式。10日のチェコ戦は欠場して投手の調整に専念しており、今大会は投手での登板はないとされているが、ドジャー...

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【WBC】大谷翔平ライブBP登板 59球投げ打者18人に安打性2本、7奪三振/投球内容

練習中、ボールを見つめる大谷(26年3月11日撮影)

侍ジャパン大谷翔平投手(31)が12日、米フロリダ・マイアミのローンデポパークでライブBPに登板した。 1イニング目は森下、小園、中村悠を相手に投球。森下を球威ある直球で見逃し三振に仕留めるなど、3者凡退。小休止を挟んでの2イニング目は若月に3球三振を奪うなど快投ぶりを披露。小園にはゴロでの安打性の打球を打たれるも、4イニング目安で59球を投げ、打者18人に...

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【WBC】松本裕樹が練習参加 チーム本隊から別行動でマイアミ入り

2026年3月7日、韓国戦の8回からマウンドに上がった日本の松本裕樹

侍ジャパン松本裕樹投手(29=ソフトバンク)が12日(日本時間13日)にローンデポパークで行われる練習に姿を見せた。米マイアミの空港到着時にチャーター便に姿がなく心配されたが、チーム本隊とは別行動でマイアミ入りした。時差ぼけなど、当日のコンディションに問題はなかったとみられる。 2026年3月7日、韓国戦で雄たけびを上げる日本の松本裕樹【イラスト】WBC決勝...

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【巨人】山城京平、球が走らない・・・“けんけん”で修正5回無失点「軸足の使い方変えられた」

ソフトバンク対巨人 巨人先発の山城(撮影・林敢治)

<オープン戦:ソフトバンク0-1巨人>◇12日◇みずほペイペイドーム“けんけん”で見事に修正した。巨人ドラフト3位の山城京平投手(22=亜大)がソフトバンクとのオープン戦で先発登板し、5回66球3安打無失点と好投した。2回に迎えた同郷・沖縄の先輩山川との対戦では「ちょっとだけ意識しました」と132キロのツーシームを内角低めに決め、空振り三振に切った。 危なげ...

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【DeNA】相川監督が1回3者凡退の山崎康晃に「何が足りないか言う必要はない」/一問一答

DeNA対広島 メンバー表の最終確認を行うDeNA相川監督(撮影・野上伸悟)

<オープン戦:DeNA0-4広島>◇12日◇横浜DeNAが広島に完封負けを喫した。これでオープン戦は5勝3敗2分。 投手陣では先発の竹田祐投手(26)が4回4安打2失点。3番手で登板した吉野光樹投手(27)、9回から登板した山崎康晃投手(33)はともに1イニングを3者凡退に抑えた。 野手陣では勝又温史外野手(25)がマルチ安打をマーク。4回、5回は得点圏に走...

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コラム

【WBC】MLBドラ1、豪州のバザナ 温水洗浄便座に感動「日本の特別な文化」
野球の国から

【WBC】「投げる画家」台湾の荘陳、1万以上の「いいね」 チェコ戦で先発、勝利投手に

7日、チェコ対台湾 力投する台湾先発の荘陳仲敖

<WBC2026 戦いを終えて>WBCは、日本での1次ラウンドC組が終了した。韓国、台湾、オーストラリアで、記者の心に残った、掲載できなかったこぼれ話をお伝えします。    ◇   ◇   ◇    台湾は毎試合4万人以上の観客を集めた。大声援を受けながらチェコ戦で先発し、今大会初の勝利投手となったのが、荘陳仲敖投手(25=アスレチックス傘下2A)だ。チーム...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】球児再生工場なるか? 西武戦力外の元山飛優が甲子園初安打

阪神対西武 2回裏阪神2死、元山は二塁打を放つ(撮影・上田博志)

<オープン戦:阪神4-1西武>◇11日◇甲子園開幕前、甲子園では最後のオープン戦となる西武戦だ。このゲーム、スタメンで守備位置も変わらず、フル出場したのは1人だけ。「8番・一塁」の元山飛優だ。昨オフに西武を戦力外になり、阪神が獲得した選手である。その元山は2回に右翼線に二塁打。うまく回り込み、セーフとなった。これがタテジマを着て、甲子園初安打だ。 「出るかな...

評論家コラム

【里崎智也】近藤健介を使うのも正義、佐藤輝明を使うのも正義 井端監督どう決断

10日、日本対チェコ 1回裏日本1死、二塁打を放ち、お茶たてポーズを見せる佐藤(撮影・江口和貴)

WBC1次ラウンドを、4戦全勝のC組1位で通過した侍ジャパン。同ラウンドの戦いぶりを踏まえて、15日に行われる準々決勝以降のポイントを日刊スポーツ評論家の里崎智也氏(49)が分析した。    ◇   ◇   ◇ 1次ラウンドは苦戦した。C組の対戦国への敬意を踏まえた上で、率直に4戦の本質を指摘するなら、準々決勝以降に向けた準備段階と言える。その観点から、苦戦...

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MLBニュース

【WBC】連覇の鍵握る村上宗隆&岡本和真“ホーム”のフリー打撃で復調の兆し 井端監督も期待

打撃練習する岡本(撮影・垰建太)

侍ジャパン連覇の鍵を握る左右の強打者が、“ホーム”で復調の兆しを見せた。11日(日本時間12日)、大谷翔平投手(31=ドジャース)らメジャー組を含む野手陣が、選択制の参加で自主的に体を動かした。中でも目立ったのが村上宗隆内野手(26=ホワイトソックス)、岡本和真内野手(29=ブルージェイズ)のフリー打撃だった。 この日の午前3時過ぎにチャーター機で現地入りし...

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カブス今永昇太 自主練習をともにした侍ジャパン金丸夢斗の勝利投手に喜び「5者連続ですよね」

金丸夢斗(2026年3月撮影)

カブス今永昇太投手(32)はブルペン入りし「次(に登板する17日のエンゼルス戦)まで間隔が空くので、出力を上げておきたかった」と約50球を投げ込んだ。WBC日本代表で1月に自主練習をともにした金丸(中日)が10日チェコ戦で勝利投手に。「5者連続(三振)ですよね」とわが事のように喜んだ。日本の優勝に貢献した前回大会は、東京からマイアミへの移動後に環境の変化に苦...

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セイコーウオッチ×大谷翔平の新プロジェクト始動「自分の中の物語を計算しながら過ごしたい」

グランドセイコー 大谷翔平 The Grand Momentsプロジェクトムービー

セイコーウオッチ株式会社は12日、同社のアンバサダーを務めるドジャース大谷翔平投手(31)とともに、グランドセイコーのグローバルパートナーとして新たな歩み「The Grand Momentsプロジェクト」を始動すると発表した。 それに伴い、特別インタビュームービーとコンセプトムービーが本日から公開。大谷は「(グランドセイコーの)積み上げられてきた歴史の一部を...

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アストロズ今井達也3度目オープン戦で3回パーフェクト「アメリカに来て一番感覚良く投げられた」

マーリンズとのオープン戦で登板した今井達也(ロイター)

<オープン戦:マーリンズ1-4アストロズ◇11日(日本時間12日)◇フロリダ州ジュピター>アストロズ今井達也投手(27)がオープン戦3度目の登板となるマーリンズに登板し、3回を無安打無失点、4奪三振のパーフェクト投球で初勝利を挙げた。 初回から球が走り、3回まで35球を投げ、そのうち24球がストライクで、9者連続凡退と相手打線を圧倒した。フォーシームの球速は...

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佐々木朗希4回9K0封、初回から7者連続三振 最速161キロ「まず野球を」3・11に決意

ドジャース佐々木(2026年2月)

ドジャース佐々木朗希投手(24)がホワイトソックスのマイナー相手に先発登板し、4回を投げ9三振を奪って1安打無失点と好投した。初回無死から7者連続三振と圧倒。4回2死からは右打者の外角低めに直球を決めて見逃し三振に仕留め「フォークを張っている中、しっかり捕手の構えたところに直球をいけた」と振り返った。最速は100マイル(約161キロ)ほどで、平均でも99マイ...

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高校野球ニュース

【センバツ】神戸国際大付が練習試合で17点大勝 比嘉俊輔と山城颯音の沖縄出身コンビがけん引

神戸国際大付対関大北陽 神戸国際大付の比嘉(右)と山城が肩を組みガッツポーズする(撮影・林亮佑)

センバツ(19日開幕、甲子園)に出場する昨秋近畿王者の神戸国際大付(兵庫)が12日、RiFillスタジアム(淡路島)で関大北陽(大阪)と練習試合を行い、17-4で大勝した。 18安打17得点の打線を沖縄出身コンビがけん引した。比嘉俊輔内野手(3年)が4安打3打点で「順調に調子が上がっている」と手応え。山城颯音外野手(2年)も2安打1打点。冬に5キロ増量し、「...

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【高校野球】仙台育英が6回目の震災学習「思いをつないでいくことが大事」須江航監督

黙とうする仙台育英野球部(撮影・木村有優)

東日本大震災から15年-。仙台育英(宮城)の野球部が11日、山元町と名取市(いずれも宮城)で震災学習を行った。午後からは名取市震災メモリアル公園で灯籠絵並べのボランティアに参加。同震災発生時刻、午後2時46分にはサイレンに合わせて黙とうを行い、献花を行った。 須江航監督(42)は「3月11日は大切な時間として過ごしたい」と静かに話した。同校指揮官に就任後から...

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元巨人二岡智宏氏Jr.米大学で野球継続へ 青山学院・二岡択実「侍ジャパンになるような選手に」

米国内の大学で野球継続を目指す青山学院の二岡

社会人野球ジェイプロジェクト二岡智宏監督(49)を父に持つ青山学院(東京)の二岡択実投手(3年)が10日、同校で行われた卒業式に出席した。 中等部を含めた6年間通った学びやに別れを告げ「良い時も悪い時も楽しく生活できましたし、右肘を手術した高2の辛い時とか(高校2年のクラスの)209、(高校3年のクラスの)309のクラスメートたちがみんな僕のことを支えてくれ...

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明秀学園日立の台湾人留学生、元野球部卒業生に吉報 創立以来初の東大合格者に 学校HPで報告

明秀学園日立のホームページには創立以来初となる東大合格を勝ち取った李の快挙が報告されていた

昨夏甲子園出場の明秀学園日立(茨城)が10日、ホームページを更新し、在学中に4番を務めた李玟勳(り・ぶんしゅん)内野手(20)が東大に合格したことを報告した。 「夢を諦めなかった野球部OB・李玟勳さん、一年越しのリベンジ」と題し、「この躍進の象徴として、素晴らしいニュースが飛び込んできました。昨年度卒業生の李玟勳さん(野球部所属)が、最難関・東京大学理科二類...

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【高校野球】和歌山南陵・甲斐三樹彦理事長が逝去「活動が止まることは故人に反する」/発表全文

和歌山南陵の公式インスタグラムより

和歌山南陵の公式インスタグラムは10日、理事長兼校長の甲斐三樹彦氏が逝去したことを発表した。「理事長・校長の甲斐三樹彦の逝去のおしらせ」と題した投稿文は、下記の通り。 「3月9日、当学園の理事長であり、本校校長の甲斐三樹彦が逝去したことをご報告いたします。 故人は、生涯を通じて人を愛し、誰よりも学校を愛し、入学式や在校生の卒業式を心待ちにしておりました。教職...

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大学・社会人野球ニュース

【社会人野球】パナソニック新人の福島孔聖6回1失点で勝利貢献「どんどんトライしていきたい」

茨城日産対パナソニック 先発したパナソニック・福島(撮影・柴田隆二)

社会人野球の今季初の公式戦となる第80回JABA東京大会が8日、神奈川・等々力球場で行われ、今季限りで休部するパナソニックが今季初の公式戦に臨んだ。 大商大から今季加入し福島孔聖投手(22)が先発し、2回に先制ソロ本塁打を浴びるも最少失点で試合を作った。毎回の8奪三振を挙げる活躍で6回1失点で勝利に導き「社会人は少し甘く入ると打たれることを改めて痛感した。次...

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東京6大学3冠王はダテじゃない 明治安田生命ルーキー山形球道、公式戦デビューで2安打

明治安田対JFE西日本 1回表明治安田無死、山形は右翼線に二塁打を放つ(撮影・柴田隆二)

<JABA東京大会:JFE西日本10-1明治安田生命>◇8日◇予選リーグ◇神奈川・等々力球場東京6大学野球リーグ3冠王はダテじゃない。立大から明治安田生命に進んだルーキー山形球道外野手(22)が、公式戦デビューから存在感を放った。 「1番DH」でスタメン出場し、初回先頭での右翼への二塁打を含む2安打。チームは7回コールド負けを喫したが、打線の切り込み役として...

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日本製紙石巻・坂口雅哉、満塁弾に手応え ひと冬越えて“打てる捕手″へ JABA東京大会

ガッツポーズする日本製紙石巻・坂口(撮影・木村有優)

<JABA東京大会:日本製紙石巻6-9セガサミー>◇7日◇第1日◇等々力球場ほか酸いも甘いも知る男が覚悟をにじませた。第80回JABA東京大会に出場している日本製紙石巻(宮城)が、セガサミー(東京)に6-9で敗れるも、坂口雅哉捕手(24=仙台大)から満塁弾が飛び出すなど、一時逆転に成功した。坂口は「冬からタイミングの取り方や重心の位置など一から見直してきたの...

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米国遠征中の早大野球部 カリフォルニア州立大ロングビーチ校と練習試合 8-7で接戦制す

ベンチで戦況を見つめる早大・小宮山監督(右から2人目)

創部125周年を迎え、米国遠征中の早大野球部が3日(日本時間4日)、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校と練習試合を行い、8-7で接戦を制した。先発の左腕・宮城誇南投手(3年=浦和学院)が5回まで無失点。4点リードの6回、2番手の小松龍一投手(1年=花巻東)が四死球から崩れ、7失点で逆転されたが、7回に徳丸快晴外野手(1年=大阪桐蔭)の適時打など打線がつなが...

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【東都大学野球】V7目指す青学大は4‣7開幕戦で亜大と対戦 春季リーグ日程発表

大学野球

東都大学野球連盟は3日、春季リーグ戦の日程を発表した。 4月7日の開幕戦は、現在6連覇中の青学大-亜大。国学院大-中大、東洋大-立正大の3試合が行われる。いずれも神宮球場で開催。 【第1週】 4月7日(火) 青学大-亜大 国学院大-中大 東洋大-立正大 4月8日(水) 亜大-青学大 中大-国学院大 立正大-東洋大 4月9、10日は第1週の予備日 【第2週】 ...

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