【西武】長谷川信哉が初の交流戦首位打者 巨人松本の3割6分5厘を上回る

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇16日◇甲子園西武長谷川信哉外野手(24)が8回、遊撃への内野安打を放ち、交流戦の打撃成績を60打数22安打とした。4打数2安打で打率を3割6分6厘まで上げて、巨人松本の3割6分5厘を上回った。 このまま終われば、初の交流戦首位打者に輝く。 阪神対西武 1回表西武2死、長谷川信哉は安打を放つ(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇16日◇甲子園西武長谷川信哉外野手(24)が8回、遊撃への内野安打を放ち、交流戦の打撃成績を60打数22安打とした。4打数2安打で打率を3割6分6厘まで上げて、巨人松本の3割6分5厘を上回った。 このまま終われば、初の交流戦首位打者に輝く。 阪神対西武 1回表西武2死、長谷川信哉は安打を放つ(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:広島-日本ハム>◇16日◇マツダスタジアム好調を維持する日本ハム・ドラフト3位の大塚瑠晏内野手(22=東海大)が貴重な先制打だ。0-0の4回2死三塁で三塁前にバントし、スクイズを成功させた。 「(三塁)ランナーが矢沢さんで、サードも下がっていたので思い切ってやりました。何とか先制したい場面だったので、しっかり決めることができてよかった...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇16日◇甲子園交流戦初優勝に向け 桑原将志 初球攻撃で 先制となるタイムリー! ※引き分け以上で交流戦優勝 ⚾️阪神×西武#seibulions #だったらDAZN pic.twitter.com/irKGwrSvQs— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) June 16, 202...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇16日◇甲子園阪神才木浩人投手(27)が6回97球、6安打1失点でマウンドを降りた。 初回、2回と走者を得点圏に進められるも、150キロ台の直球を軸に踏ん張った。だが、0-0の5回。西武先頭の西川に中前打を浴び、1死二塁で1番桑原に高めスライダーを中前に運ばれた。それでも続く滝沢を一ゴロ、最後は長谷川を151キロ直球で右...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇16日◇甲子園阪神工藤泰成投手(24)が3者連続3球三振の「イマキュレート(欠点のない)イニング」を達成した。 0-1の7回に2番手で登板。先頭の西武西川、続く代打山村をフォークで2者連続空振り三振。最後は桑原を内角159キロで見逃し三振に仕留めた。 阪神対西武 阪神2番手の工藤泰成(撮影・宮崎幸一)阪神対西武 阪神2...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。交流戦でセを圧倒した原動力とは。 ----◇--◇---- 交流戦はまだ3試合を残すが、パ・リーグの方がセ・リーグより強いのは変わらなかった。特に今年は、セ-パの勝利数の差が過去最多以上となることが既に確定し...

ソフトバンクは得意とする交流戦で今年も強かった。投手陣から見てみると、まずは「勝利の方程式」が確立して臨めたということが大きかった。4月中旬に杉山が負傷離脱。守護神不在中はブルペン運用に苦心したが、杉山復帰でオスナ、松本裕、杉山の方程式がしっかり再構築できたのは何よりだった。この安定感があったので、先発投手も5回まで投げれば、という戦いができた。木村光もいた...
野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は今岡真訪氏(51=日刊スポーツ評論家)。交流戦期間中にセ・リーグ3位から首位に浮上した巨人。一体何が起こったのか。今岡氏が考察した。 ◇ ◇ ◇ 今年も交流戦は予想した通り、セ・リーグが苦戦する結果になった。来シーズンは初めて「DH制」が採用さ...

<カブス5-4ロッキーズ>◇15日(日本時間16日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32)が勝利投手の権利を持って降板も、5勝目を逃した。「今シーズンの中でも、すごく良い方のボールの動きをしていた」と5回まで無失点。1点リードの6回2死一、二塁で降板し、2番手メートンが連続四死球で同点に追いつかれた。 交代には「僕にとって監督が下す判断はいつも正解だ...

<カブス5-4ロッキーズ>◇15日(日本時間16日)◇リグリーフィールドカブスのピート・クローアームストロング外野手(24)が今季メジャーで初、球団12人目、13度目のサイクル安打を達成した。 13号先頭打者弾を皮切りに、右越え三塁打、右翼線二塁打、右前打。達成直後にけん制死を食らい「チームを助けるためできることは全てやった。でも集中力を欠いた場面があり、チ...

<ドジャース4-3レイズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、7月14日(日本時間15日)にフィラデルフィアで開催される球宴のファン投票中間発表で、両リーグトップの得票を獲得した。6月15日(同16日)、米大リーグ機構(MLB)から各ポジションの中間結果が公表され、DH部門で大谷が116万5133票を獲得。2位でリ...

腰椎(ようつい)の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているメッツ千賀滉大投手(33)が、16日(日本時間17日)の敵地レッズ戦で復帰先発することが決まった。15日、メンドサ監督が明かした。 今週中にもう1度マイナーでリハビリ登板する予定だったが、先発予定のスコットがIL入りしたため復帰が早まった。同監督は「本人が『調子は100%。マイナーでまた投げるように言わ...

米大リーグ機構は15日、ドラフト会議(7月11、12日)の指名候補が30球団の関係者の前で実技のアピールや身体検査を行う「ドラフトコンバイン」(6月23~26日、チェースフィールド)の参加者を発表した。 昨年ソフトバンクからドラフト1位指名を受けたスタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(21)、オリックスから6位指名されたジョージア大・石川ケニー投手(22)が...

<高校野球大阪大会:組み合わせ抽選会>◇16日第108回全国高校野球選手権大阪大会(7月4日開幕)の4回戦までの組み合わせ抽選会が16日に大阪市内で行われ、センバツ王者の大阪桐蔭の初戦は7月12日、汎愛-箕面学園の勝者に決まった。主将の黒川虎雅(たいが)内野手(3年)は「勝ったことをプラスにしないとダメで、負けられないプライドもある。でも次に勝てる保証はない...

<高校野球兵庫大会:組み合わせ抽選会>◇16日◇明石市民会館高校野球兵庫大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が16日に明石市内で行われ、春の県王者で近畿大会も制した第1シードの報徳学園は初戦となる11日の2回戦で育英-飾磨の勝者と対戦することが決まった。 第2シードの関西学院も同ブロックに入った。主将の山田瑛太内野手(3年)は「野手が頑張って、『ピッチャー...

<高校野球兵庫大会:組み合わせ抽選会>◇16日◇明石市民会館第108回全国高校野球選手権兵庫大会(7月4日開幕)の抽選会が16日、行われた。 今春、乱打戦の末、智弁和歌山に11-10で近畿大会を制した報徳学園がシード校として、今夏参戦。初戦は、7月11日にベイコム野球場(尼崎市)で、育英-飾磨との勝者と対戦する。 抽選会には、主将・山田瑛太内野手(3年)が出...

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会が、28日に開幕する。日刊スポーツ静岡版では来月4日の1回戦から始まる熱戦を前に「夏に煌めく」と題し、昨秋と今春の4強進出校、注目選手を紹介する。初回は打撃でも活躍が期待される常葉大菊川の佐藤大介投手(3年)と、掛川西の古岡都暉投手(3年)。今春、けがに苦しんだ2人がフル回転を誓う。【前田和哉】 ◇ ...

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会が、28日に開幕する。日刊スポーツ静岡版では来月4日の1回戦から始まる熱戦を前に「夏に煌めく」と題し、昨秋と今春の4強進出校、注目選手を紹介する。初回は打撃でも活躍が期待される常葉大菊川の佐藤大介投手(3年)と、掛川西の古岡都暉投手(3年)。今春、けがに苦しんだ2人がフル回転を誓う。【前田和哉】 ◇ ...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大(関西学生)が慶大(東京6大学)を2-1で下して、1972年(昭47)以来3度目の大学日本一をつかんだ。元阪急の豪腕、山口高志氏(S76=関大アドバイザリースタッフ)を擁した54年前と同じ決勝再戦で返り討ち。村山実-上田利治のバッテリーでも一時代を築いた西の名門は苦しい時間を過ごしたが、“金丸2...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。前回は、元阪急ブレーブス投手で、現在同大学のアドバイザリースタッフを務める山口高志氏(76)がエースとして奮闘。「まな弟子」たちがレジェンドに並ぶ栄光をつかんだ。 ◇ ◇ ◇ 関大が前回優勝した54年前にエースを務めた元阪急の山口高志氏(76)が...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮 関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。 ◇ ◇ ◇ 慶大エース渡辺和大投手(4年=高松商)は最優秀投手賞に輝くも、準優勝という結果に悔しさをかみしめた。この日は最後までマウンドに上がることはなかった。「(関大の)米沢君は今日も投げているのに対して、僕は今日投げていない。何もできない...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。関大の優勝投手、左腕エース米沢友翔投手(4年=金沢)一問一答 -先発として5回無失点に抑えました。最後、中原投手が抑えた瞬間、ベンチでどんな思いでしたか。 いや、もうホント、少し泣きそうになったんですけど。すごくうれしかったです。 -昨日、今日と体調不良...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。 関大主将・森内大奈内野手(4年=福井工大福井)の一問一答 -チームとして54年ぶりの優勝 本当に神宮球場っていう素晴らしい球場で慶応義塾大学さんもうちの関西大学も応援団が素晴らしいので、その応援合戦の中で野球ができたことっていうのを一野球人として本当に...