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【DeNA】制球難露呈の藤浪晋太郎が登録抹消、古市尊が昇格し捕手3人態勢に

11日巨人戦、3回3失点6四球でKOされた藤浪晋太郎

DeNA藤浪晋太郎投手(32)が、出場選手登録を抹消された。11日の巨人戦で今季初先発したが、課題の制球難を露呈。3回3失点6四球でKOされ、チームも痛恨の逆転負けを喫した。 立ち上がりから3者連続四球で無死満塁のピンチを招くと、2点を奪われ、3回には笹原に同点の適時打を浴びた。代わりに、古市が出場選手登録され、捕手は松尾、戸柱の3人態勢となる。 DeNA古...

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【ロッテ】サブロー監督、あと1本出ない攻撃に「なんとかできたかな」も「次頑張ります」

ロッテ対オリックス ベンチで浮かない表情のロッテ・サブロー監督(撮影・鈴木どり)

<ロッテ2-7オリックス>◇12日◇ZOZOマリンロッテが痛恨の逆転負けを喫した。2連敗で貯金消滅。4位オリックス相手にカード負け越しを食らった。 打線は勝負どころであと1本が出なかった。上田希由翔内野手(24)が2回無死満塁から一時逆転となる中前への2点適時打。なおも無死一、二塁のチャンスだったが、無得点。2点ビハインドの7回には1死一、二塁と同点、逆転の...

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【西武】ルーキー小島大河が「寮の部屋の主」への大遠征の手土産にしたのはクソデカ満塁本塁打

#西武対広島 お立ち台でガッツポーズする西武小島大河=2026年6月11日

<日本ハム1-12西武>◇12日◇エスコンフィールド西武夏の大遠征“獅のロード”最終章でドラマが生まれた。ドラフト1位ルーキーの小島大河捕手(22)が8回、右翼席へ3号満塁本塁打。「いろんなところで野球できて幸せだったかなと思います」。所沢→東京→福岡→神戸→大阪→沖縄→北海道の12泊13日を歓喜の大勝で締め、帰京の飛行機に乗り込んだ。 獅子党たちも俗称クソ...

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【とっておきメモ】プロ初勝利の阪神工藤泰成が四国IL徳島時代に親に伝えたこと「ごめん…」

阪神対ヤクルト プロ初勝利の阪神工藤泰成(右)は藤川球児監督の祝福に笑顔を見せる(撮影・上田博志)

阪神工藤泰成投手(24)が2年目でプロ初勝利をつかんだ。前日11日には球団最速タイの163キロを計測。剛腕披露の翌日に、うれしい白星が巡ってきた。チームは2カード連続の勝ち越しで単独首位をキープした。    ◇   ◇   ◇ 工藤が努力、苦労の先のプロ初白星だ。入団前は四国IL徳島に在籍。独立リーグにはアルバイトをする選手もいるが、右腕は親に直談判した。 ...

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【ロッテ】サブロー監督「ああいうところで先頭を…」小島和哉の交代理由に言及「中継ぎに信用」

ロッテ対オリックス 6回表、先発小島和哉の降板を告げ、ベンチへ戻るロッテのサブロー監督(撮影・鈴木どり)

<ロッテ2-7オリックス>◇12日◇ZOZOマリンロッテが痛恨の逆転負けを喫した。2連敗で貯金消滅。4位オリックス相手にカード負け越しを食らった。 継投が裏目に出た。1点リードの6回。先発の小島和哉投手(30)がオリックス2番山中に死球、3番西川に左前打を許して無死一、二塁のピンチを招いた。ここでサブロー監督(50)が交代を決断。八木彬投手(29)にスイッチ...

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コラム

【虎になれ】足のスペシャリスト植田海は今季初凡退 3打席目ですが
評論家コラム

【大石大二郎】阪神村上頌樹、ここぞの場面では最高のボール ヤクルトに意味ある勝ち越しターン

阪神対ヤクルト 阪神先発の村上頌樹(撮影・上山淳一)

<阪神3-0ヤクルト>◇12日◇甲子園注目したいのは村上の投球ですね。いつもの投球とは確かに違った。初回からストレートのコントロールがズレてボールになる場面が目立った。立ち上がりからなかなか力みが抜けない。力みが抜けたのは80球手前の5、6回あたり。村上本人はかなり苦労していたと思います。 それでも「ここ1本打たれたら失点する」という場面では、最高のボールが...

評論家コラム

【谷繁元信】日本ハム田宮裕涼は配球を反省するべき 優勝争いに向けて自らを洗い直すことが必要

日本ハム対西武 4回表、林安可に2打席連続本塁打を浴びる福島蓮(撮影・黒川智章)

<日本ハム1-12西武>◇12日◇エスコンフィールド日本ハム田宮の配球には、思わず「えっ」と声が出てしまった。初回、1点を先制され、なお2死一塁の場面。先発の福島は西武の5番林安可にカウント2-2から、内角寄り148キロ速球を右翼席へ運ばれ、2ランとされた。 先頭の西川にもカウント1-2と追い込んでから152キロの速球を中前打されたが、2番滝沢はフォークボー...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】阪神最速は今回も梅野隆太郎が捕った 工藤泰成の163キロ

阪神対ヤクルト 163キロのストレートを投げる工藤泰成(撮影・上田博志)

「阪神最速」は今回も梅野隆太郎が捕った。甲子園が大きくどよめいたのは8回だ。サンタナに真っ向勝負を挑んだ工藤泰成のストレートが163キロをマークした。阪神投手として最速タイ。以前に記録したのは抑えで活躍したスアレスだ。21年6月8日の日本ハム戦で記録したのが最初だと思う。そのときも捕手は梅野だった。 「163キロを捕るのは初めてかな? スアレス? ああ、スア...

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MLBニュース

大谷翔平、初球先頭打者22号で日米通算350号 前半戦最終戦で2戦ぶり一発/速報中

<ドジャース-ダイヤモンドバックス>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。前半戦最終戦。第1打席で初球を捉え2試合ぶりとなる22号先頭打者本塁打を放った。これで日米通算350号とした。 1回、22号先頭打者本塁打を放ったドジャース大谷翔平(ロイター) チーム123456789計 ダ00 ...

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大谷翔平2試合ぶり22号は日米通算350号、前半戦最終戦 シーズン36本ペース

1回、22号先頭打者本塁打を放つドジャース大谷翔平(ロイター)

<ドジャース-ダイヤモンドバックス>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、前半戦最終戦で2試合ぶりの今季22号本塁打を放った。本拠地ドジャースタジアムでのダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で出場。1回の第1打席で初球を打って先頭打者アーチを放った。これで日米通算350号(NPB48本、MLB302本)。 300号の...

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佐々木麟太郎 マーリンズ8巡目、全体235位指名 日米両国交渉期限の7月中にも進路決断へ

佐々木麟太郎(2026年撮影)

MLBの新人ドラフト会議2日目が12日(日本時間13日)、今季のオールスターの開催地でもあるフィラデルフィアで行われ、スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が、マーリンズから8巡目、全体235位で指名された。 佐々木は昨年のNPBドラフトでソフトバンクから1位指名を受けており、日米両国で「ダブル指名」となった。 すでにソフトバンクとは直接交渉を開始。こ...

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【MLB特集】実績のない選手との長期大型契約相次ぐ メジャー経験ない3A選手に147億円も

【イラスト】MLBカット

今季の米大リーグは、実績のない若手選手との長期大型契約が相次いでいる。パイレーツは新人のコナー・グリフィン内野手(20)と、球団史上最高額の約217億円で契約。マリナーズが、全くメジャー経験のない3Aの選手に8年約147億円で契約した例も現れた。行き着くところまで進んだ感もあるが、なぜ、このような契約が多発しているか、背景を紹介する。【斎藤直樹】 --◇--...

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スタンフォード大の佐々木麟太郎はマーリンズ8巡目全体235位 予想契約金は約3830万円

佐々木麟太郎(2026年撮影)

今季のMLBアマチュアドラフト会議の2日目が12日(日本時間13日)、ペンシルベニア州フィラデルフィアで開催され、スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)がマーリンズから8巡目、全体235位で指名を受けた。 MLB公式ホームページでは過去の指名巡例から、契約金は約23万9200ドル(約3830万円)と予想。身長6フィート1インチ(約185センチ)、体重2...

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高校野球ニュース

【高校野球】名取北・五十嵐朔が6回8奪三振1失点「自分の投球ができれば抑えられる」/宮城

名取北対泉松陵 先発の名取北・五十嵐朔(撮影・木村有優)

<高校野球宮城大会:名取北9-1泉松陵>◇12日◇1回戦◇石巻市民球場名取北先発のエース五十嵐朔投手(3年)が6回8奪三振1失点(自責0)。「自分の投球ができれば抑えられると思いました」と自慢の直球を中心に2安打に抑えこんだ。今春センバツの21世紀枠の候補校に選出されるも落選。「次は実力でつかみたいです」と悔しさから立ち直った。さらに、中学時代の野球部顧問が...

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【高校野球】築館のエース佐藤柾大が涙「仲間に『ありがとう』と伝えたい」8回に逆転許す/宮城

築館対日本ウェルネス宮城 先発の築館・佐藤柾(撮影・木村有優)

<高校野球宮城大会:築館4-5日本ウェルネス宮城>◇12日◇1回戦◇石巻市民球場鮮やかな逆転劇だった。日本ウェルネス宮城が築館を破り、白星発進を切った。2点を追う8回、2死から一、三塁の好機をつくり、8番・金成大樹外野手(2年)が右翼方向へ同点の適時三塁打。さらに、守備ミスの間に一気に逆転のホームへと滑り込んだ。昨年8月に就任した元プロの野林大樹監督(56)...

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【高校野球】広尾・城谷兼ノ介「法政大学に合格して野球をやりたい」悔しさ糧に宣言/東東京

「法政大学に一般受験で合格し、野球部に入りたい」と話す広尾の城谷(撮影・平山連)

<高校野球東東京大会:国学院11-7広尾>◇12日◇2回戦◇大田スタジアム試合を終えた城谷の表情にはもちろん悔しさもあるが、敗戦を受け入れ前を向く様子も見られた。「みんながチャンスで回してくれたんですけど、自分も緊張してしまい、いつも通りのスイングができなくて」と快音なく5打数無安打に終わったことを悔やみつつ、大学の舞台で悔しさをぶつける思いを言葉にした。「...

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【高校野球】東海大静岡翔洋・荒川寛太朗が初スタメン応えた、俊足生かし4安打3盗塁

韮山対東海大静岡翔洋 スピードスターと書かれた帽子を手に笑顔を見せる東海大静岡翔洋・荒川

<高校野球静岡大会:東海大静岡翔洋12-2韮山>◇12日◇2回戦◇しずてつスタジアム草薙東海大静岡翔洋が韮山に12-2の6回コールドで大勝。この日登場したシード8校では、静岡商が初戦で涙をのんだ。    ◇   ◇   ◇ 東海大静岡翔洋の2番荒川寛太朗外野手(3年)が、打って、走って、初戦突破の原動力となった。初回に右中間二塁打で3点先制の口火を切ると、先...

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【高校野球】宮城工が初戦突破 黒川凱士、あと1歩でサイクルヒットも「気付いてなかった」

泉館山対宮城工 ランニング本塁打を放ち本塁生還する宮城工・黒川凱士捕手

<高校野球宮城大会:宮城工8-1泉館山(8回コールド)>◇12日◇1回戦◇仙台市民球場宮城工が7年ぶりに初戦を突破した。黒川凱士捕手(2年)が好リード、人生初のランニング本塁打を含む3安打2打点と4番の仕事を全う。あと1歩でサイクルヒットに迫るも「気付いてなかったです(笑い)1点1点ピッチャーを助けられるようにと思った結果です」と胸を張った。目標の8強に向け...

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大学・社会人野球ニュース

【大学侍ジャパン】鈴木泰成が韓国戦7回0封14K 恩師・若林監督の勇退発表に花を添える快投

大学侍ジャパン鈴木泰成(2026年7月撮影)

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本10-0韓国>◇12日◇第1日◇台湾・台中 大学侍ジャパンのエース鈴木泰成投手(青学大4年)が、圧巻の奪三振ショーで韓国を圧倒した。 「テンポよく投げるのが自分の持ち味」と語っていた投球で7回を14奪三振で0封。3回からは4イニング連続3者凡退と常時ゲームを支配した。10-0で7回コールド勝ち。初代王者を...

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社会人日本代表に王子の樋口新投手や東京ガスの藤沢涼介外野手ら24人 9月に愛知でアジア大会

王子・樋口新

NPBエンタープライズは10日、9月21日から愛知県・岡崎市と豊橋市で開催される「第20回アジア競技大会」に出場する侍ジャパン社会人日本代表選手24人を発表した。 王子の樋口新投手(24=愛知工大)や東京ガスの藤沢涼介外野手(24=横浜国立大)、柴崎聖人外野手(24=大経大)らが選ばれた。代表チームは和歌山・田辺市で今月20日~22日に強化合宿を実施する予定...

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関大Vパレード、3000人祝福 全日本大学野球選手権54年ぶり優勝「本当にうれしい」小田監督

54年ぶり日本一になった関大野球部員が関大前通りをパレードする

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

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侍ジャパン大学日本代表、ワールドカレッジ初代王者へ「全試合完封したい」監督 合宿打ち上げ

練習後に会見で意気込みを語る鈴木英之侍ジャパン大学代表監督(撮影・小島史椰)

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

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東大が京大との定期戦「双青戦」逆転勝ち、堀部康平主将がMVP「勝ち切れたことが収穫」

東大球場で行われた東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」後にはグラウンドで両校の選手らが記念写真に加わった(撮影・平山連)

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

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