3被弾5失点もドジャース山本由伸 失点多い初回投球の手応え語る「練習中も考えながらやって」

<ドジャース2-6ジャイアンツ>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(27)が先発として6回1/3を投げて8奪三振を奪うも3本塁打含む6安打を浴びて今季ワーストの5失点。3敗目を喫した。球数は93球だった。 敗れはしたが、試合後の囲み取材では投球内容に一定の手応えを口にする場面もあった。失点が多く課題としていた初回の投球につい...

<ドジャース2-6ジャイアンツ>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(27)が先発として6回1/3を投げて8奪三振を奪うも3本塁打含む6安打を浴びて今季ワーストの5失点。3敗目を喫した。球数は93球だった。 敗れはしたが、試合後の囲み取材では投球内容に一定の手応えを口にする場面もあった。失点が多く課題としていた初回の投球につい...

中日石川昂弥内野手(24)が13日、1軍に合流した。19年ドラフト1位で入団した高卒7年目の右の大砲候補は、開幕を1軍で迎えたものの、出場は2試合のみで、スタメン出場は1試合。5度打席に立ったが無安打に終わり、開幕5試合目の4月1日に再調整のため出場選手登録を抹消されていた。 その後はファームで27試合に出場し、打率2割8分6厘、2本塁打、12打点をマーク。...

阪神電鉄は13日、5月31日に甲子園で開催する「甲子園ブラスバンドフェスティバル2026」の公式グッズの全ラインアップが決定したと発表した。 今回が初のコラボレーションとなる「最終楽章 響け!ユーフォニアム」の限定コラボグッズ6種類を含む全15商品が登場。イベントの開催に先立ち、阪神甲子園球場公式オンラインショップ「甲子園eモール」では、5月14日の午前10...

<ヤクルト-阪神>◇13日◇神宮「疑惑」のネットが迅速に修復された。 前日12日の試合で、阪神高寺望夢内野手(23)が左翼に先頭打者本塁打。ただ、映像ではラバーフェンス上のネットをすり抜けているようにも見えた。ヤクルト側からアピールはなかった。 のちに、打球が飛んだ付近のネットが破れている写真が撮影された。 実際にフェンスオーバーしていたか、その穴をくぐった...

日本野球機構(NPB)は13日、3、4月度「大樹生命月間MVP賞」の受賞選手を発表した。 セ・リーグ投手部門は阪神・高橋遥人投手(30)が初受賞。4試合に先発し、3勝0敗、リーグトップの防御率0.27をマーク。4登板中3登板で完封勝利を挙げ、チームの月間首位(4月終了時点)の原動力となった。 投手部門での阪神からの受賞は昨年8月度の才木以来となる。 打者部門...


<ヤクルト0-10阪神>◇12日◇神宮久しぶりにタイガースの完勝を見ました。勝ってもどこかに不安要素が出る試合もありましたが、この日は投打がっちり。中でも高寺と西勇が試合を優位に進める立役者になりました。 近本の代役で1番中堅を任されている高寺には、大きな成長を感じます。初回にヤクルト先発吉村の出ばなをくじいた先頭弾は左中間へ一直線でした。いくら神宮が狭いと...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。西武に勢いがついた要因とは。 ◇ ◇ ◇ 先週は西武が5勝1敗と大きく勝ち越した。これまで不安だったリリーフ陣の頑張りが大きい。甲斐野に加え、ルーキーの岩城、篠原、黒田といった若い力が出てきた。先発も頑張...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(63=日刊スポーツ評論家)。2カード連続で負け越している阪神の課題は。 ◇ ◇ ◇ 先週は阪神が2カード連続で負け越しました。心配なのは村上だよね。8日DeNA戦(甲子園)では7回2失点で今季3敗目だった。勝ち...

<ドジャース2-6ジャイアンツ>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(27)が先発として6回1/3を投げて8三振を奪うも3本塁打含む6安打を浴びて今季ワーストの5失点。3敗目を喫した。球数は93球だった。 3被弾については「長打になってしまうようなところに失投したものをうまく打たれました」と悔しさをにじませた。7回にランナーを...

<ドジャース2-6ジャイアンツ>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、予定通り翌日の登板で投手専念となった。ジャイアンツ戦の試合後、ロバーツ監督が改めて明言。「ショウヘイは明日、打たない」と語った。 大谷はこの日、4打数2安打をマーク。12試合ぶり、53打席ぶりの7号ソロ本塁打を放った。同監督は「今日の内容は本当に良...

<ドジャース-ジャイアンツ>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(27)が12試合ぶりの本塁打を放った大谷翔平投手(31)の1発を喜んだ。 試合後の取材で「すごくチームも盛り上がりましたし、やっぱりみんながこう、静かに見守ってましたけど、みんなが待ってた1本になったと思うので。チームにとってそこはすごく良かったと思います」と話...

<ドジャース2-6ジャイアンツ>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(27)が先発し、6回1/3を投げて3本塁打含む6安打を浴びて今季ワーストの5失点となった。1試合3被弾は自己ワースト。4勝目を逃した。球数は93球だった。試合後の一問一答は以下の通り。 -3被弾について 長打になってしまうようなところに失投したものをうまく打...

右腕の疲労で離脱していたアストロズ今井達也投手(28)が12日(日本時間13日)、本拠地マリナーズ戦で4月10日以来、約1カ月ぶりにメジャーへ復帰。4回6失点5四死球と踏ん張れず、メジャー初黒星(1勝)を喫した。 初回を3者凡退で滑り出しながら、2回に先制2ラン、4回には勝ち越しの満塁弾を浴びた。「スライダーが抜けたり、引っかけたり、修正の仕方がマウンドで整...

高校野球の春季近畿大会の組み合わせが発表された。23日にわかさスタジアム京都で開幕し、決勝は31日。 昨秋に続き春も京都王者となった龍谷大平安は報徳学園(兵庫)と初戦で激突。 【イラスト】春季高校野球近畿大会組み合わせ

<高校野球春季大阪府大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)の母校でもある関大北陽は1点リードで迎えた最終回に逆転を許し、1986年以来40年ぶりの春優勝とはならなかった。 2回、先発の加藤篤紀投手(3年)が無死満塁としたところで2番手の山本新太投手(3年)に交代。結果的にこの回チームとして...

<高校野球春季大阪大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム履正社が土壇場の逆転劇で関大北陽を破り、2016年以来10年ぶりとなる春優勝を手にした。 打線は2回、先頭が安打で出塁すると四死球や相手のエラーが絡み幸先良く3点を先制する。投げては先発の上山篤慶投手(2年)が3回まで無失点。4回に四球と三塁打で1点を返されると、続く5...

<高校野球春季大阪府大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム履正社が土壇場の逆転劇で関大北陽を破り、2016年以来10年ぶりとなる春優勝を手にした。 打線は2回、先頭が安打で出塁すると四死球や相手のエラーが絡み幸先良く3点を先制する。投げては先発の上山篤慶投手(2年)が3回まで無失点。4回に四球と三塁打で1点を返されると、続く...

<高校野球春季和歌山大会:耐久4-1和歌山東>◇9日◇準決勝◇紀三井寺ペリー来航の1年前となる1852年(嘉永5)に創設され、24年のセンバツに出場した耐久が和歌山東を4-1で破り、春は24年ぶりの決勝進出を決めた。 先発野﨑健友投手(3年)が「フォームを意識しながら投げた。結果的に抑えられたのはよかった」と9回6安打1失点で完投。打線は今春初スタメンの主将...

<ゴールドラッシュ:野望胸に渡米する若者たち>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。最終回は仙台大からペンシルベニア州立大学に編入した佐藤幻瑛投手(21)。来夏のMLBドラフトを目指す最速159キロの本格派右腕がこのほど単独インタビューに応じ、異例の挑戦を決めた背景を明かした。 ...

元プロ野球選手、清原和博氏の長男で慶大野球部でもプレーした正吾さんが12日までにインスタグラムを更新。清原氏の元妻でモデル・亜希らも含めた家族写真を公開した。 「記念」とのみ記し、モノクロの写真を4枚掲載。自身のみのアップや、家族4人で笑顔でたたずむ姿、現在慶大野球部に所属している弟の勝児さんと撮影した2ショットなどを公開した。 貴重な写真の数々に、コメント...

<東京6大学野球:東大8-5法大>◇第5週第2日◇10日◇神宮9年ぶりの勝ち点は東大野球部関係者たちにとって大きな悲願だった。元ロッテ渡辺俊介氏を父に持ち、東大で昨年エースを務めた渡辺向輝さん(22)は「(試合の)配信を見て声出してめちゃめちゃ応援してました」とイニングを重ねるごとに興奮がやまなかった。勝ち点奪取の瞬間を生配信で見届け「とにかくすごいの一言で...

<東京6大学野球:東大8-5法大>◇第5週第2日◇10日◇神宮東大で昨年中心選手として活躍した酒井捷(すぐる)さん(4年=仙台二)は、実家のある宮城・仙台市からその瞬間を見届けた。「本当にドキドキしました。2アウトからの得点が2イニング続いて、流れが一気にこっちへ来ましたね。後輩たちは本当によく頑張りました」とねぎらった。 入学時から他5校の壁は高かった。あ...

<東京6大学野球:東大8-5法大>◇第5週第2日◇10日◇神宮東大が9年ぶりの快挙だ。13安打8得点で乱打戦を制し、法大に連勝で2戦先勝方式では2017年秋の法大戦以来9年ぶりの勝ち点を奪取した。 春のリーグ戦での勝ち点は97年春以来29年ぶりで、56季連続最下位からの脱出に期待が高まってきた。立大は18安打15得点の猛攻で早大を破り連勝し、今季初の勝ち点を...