【日本ハム】とにかく暑いTDLを満喫、夏を彩る最高の思い出に/滝谷美夢のみゆダイアリー

コラム「滝谷美夢のみゆダイアリー」。23年までファイターズガールの中心メンバーとして活躍し、タレント活動、Fビレッジアンバサダーとして挑戦を続ける滝谷美夢(27)のオリジナルコラムです。 ◇ ◇ ◇ 大学時代の友人と東京ディズニーランドへ行ってきました。夏のディズニーランドはとにかく暑い! それでも照りつける日差しや汗まで含めて夏が来たと感じら...

コラム「滝谷美夢のみゆダイアリー」。23年までファイターズガールの中心メンバーとして活躍し、タレント活動、Fビレッジアンバサダーとして挑戦を続ける滝谷美夢(27)のオリジナルコラムです。 ◇ ◇ ◇ 大学時代の友人と東京ディズニーランドへ行ってきました。夏のディズニーランドはとにかく暑い! それでも照りつける日差しや汗まで含めて夏が来たと感じら...

<阪神1-0中日>◇9日◇京セラドーム大阪阪神伊藤将司投手(30)が5回無失点の粘りを見せた。横浜高の2学年先輩に当たる中日柳とのマッチアップ。6安打2四球で走者を許しながらも、二塁走者をけん制でアウトにするなど、要所を締めた。「粘って、無失点で良かったです。しっかりコースを狙えていました」と手応え。勝ち星こそつかなかったが、10日に沖縄尚学と対戦する母校・...

DeNA筒香嘉智内野手(34)には忘れられない光景がある。24年5月6日のヤクルト戦(横浜)だ。 「アメリカから帰ってきた1試合目はすごく印象に残っています。(チームから)出ていった身だったので、あそこまでの声援をいただけると思っていなかったので、すごくびっくりしましたね」 ここまでのプロ野球人生での一番の思い出を尋ねたことがあった。筒香は少し考えた上で、横...

<DeNA3-0広島>◇9日◇横浜DeNAが広島に完封勝ちで、今季4度目の同一カード3連勝を決めた。8月は通算7勝1敗。セ界ではベイスターズが夏の主役になっている。 ハマの主砲が2夜連続で試合を決める1発を放った。0-0の4回1死から、筒香嘉智内野手(34)が鈴木の外角へのシンカーを右翼席へ。決勝の11号ソロは自身初の4試合連続本塁打となった。「だんだん感覚...

<DeNA3-0広島>◇9日◇横浜広島は今季11度目のゼロ封負けで2度目の5連敗。借金はワースト18となった。 打線は走者を出しながらも、あと1本が出なかった。1点を追う8回は1死一、二塁で中軸を迎えるも、二走辰見が三盗失敗。反撃ムードは消沈し、直後の2失点で勝負は決した。手痛い盗塁死にも、新井監督は「結果はアウトだけど、ああいうところで思い切ってスタートを...


<阪神1-0中日>◇9日◇京セラドーム大阪阪神は11日からの対巨人3連戦を前にイヤな流れを断ち切りたかった。結果的にDeNA、中日と2カード連続で負け越したが、これで巨人と堂々と戦うことができる。 中日が10安打で0点、阪神が2安打で1点だから微妙なゲーム内容だが、これも野球だった。ここからは勝つことがすべてで、本塁打で勝負が決まった典型的な1勝だった。 伊...

<巨人7-3ヤクルト◇9日◇東京ドーム巨人はヤクルト戦で3点差をはね返し、阪神との首位決戦へ勢いをつけることができたと思う。4回、無死二塁から5番大城は初球を三邪飛で進塁打も打てなかった場面など、内容的にはいただけないところもあったが、この時期にきて結果オーライでも勝つことがすごく重要だ。 優勝争いはマッチレースの展開で11日からの巨人-阪神戦(東京ドーム)...

<阪神1-7中日>◇8日◇京セラドーム大阪今季ワーストの候補に入るゲームだったかもしれない。現状はBクラスに沈む中日相手に勝敗は仕方がないとしても内容が悪いのだ。守備の乱れが目立っての7失点に加え、打線は10安打を放ちながら1得点だけ。それも敵失絡みで打点は「0」だ。 失策は3つ。2回、遊撃スタメンの熊谷敬宥についた送球エラーは気の毒な気もするが5回にサード...

<ダイヤモンドバックス4-2ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇チェースフィールドドジャースが同地区のライバル、ダイヤモンドバックスとの3連戦で負け越しを食らった。 直近10試合で2勝8敗。ナ・リーグ西地区首位を独走しているものの、同2位のダイヤモンドバックスとの差は7・5ゲーム差に縮まった。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場するも、4打数無安打だっ...
<ダイヤモンドバックス4-2ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 第1打席から空振り三振、見逃し三振、一ゴロ、二ゴロ。4打数無安打に終わった。打率2割9分2厘。 ドジャースはダイヤモンドバックスに、今カード1勝2敗で負け越した。 チーム123456789計 ド0010010002 ダ2...

<ダイヤモンドバックス4-2ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手(31)は「1番DH」でスタメン出場し、4打数無安打2三振に終わった。 敗れたドジャースは、ダイヤモンドバックス相手に今季は通算6勝7敗と負け越しが決定した。 試合後のロバーツ監督は「救援陣はすばらしかったし、勝つチャンスを与えてくれた」と、中盤以降、無...

<ダイヤモンドバックス4-2ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場した。3試合ぶりの今季27号本塁打に期待がかかったが、4打数無安打に終わった。 第1打席は初回無死で相手左腕のロドリゲスと対戦。フルカウントから内角低めのチェンジアップにバットが空を切り、空振り三振に倒れた。 第2打席は4点ビ...

<ダイヤモンドバックス4-2ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇チェースフィールドドジャースが同地区のライバル、ダイヤモンドバックスとの3連戦で負け越しを食らった。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場するも、4打数無安打だった。 序盤から劣勢を強いられた。先発のジャスティン・ロブレスキ投手(26)は4回途中6安打4失点(自責3)で降板。初回2死一塁から...
<全国高校野球選手権>◇10日◇1回戦2試合、2回戦2試合◇甲子園夏の甲子園大会第6日は8時から第1試合の明徳義塾(高知)-日南学園(宮崎)。午後の部は13時半から第2試合、注目の横浜(神奈川)-沖縄尚学(沖縄)。第3試合から2回戦に入り高岡商(富山)-高川学園(山口)。第4試合は天理(奈良)-福山(広島)。 第1試合:明徳義塾-日南学園 チーム1...

来春センバツの参考資料となる秋季高校野球静岡県大会予選が15日に開幕する。 参加106校102チームを26ブロックに分け、トーナメント戦を実施。各ブロックの勝者と代表決定戦の敗者同士で争う敗者復活戦の勝者13チームに、今夏甲子園出場の聖隷クリストファーを加えた計40チームが県大会に進出する。県大会は9月7日に組み合わせ抽選会が行われ、同12日に開幕する。

<全国高校野球選手権:明徳義塾-日南学園>◇10日◇1回戦◇甲子園8年ぶりに甲子園に帰ってきた日南学園(宮崎)が名門・明徳義塾(高知)との一戦に挑む。初戦突破に向け、田中皐晴投手(3年)が先発する。 金川豪一郎監督(48)は「甲子園に入ってきてからボールの状態も非常に良いですし、一番慣れてきた形なので」と起用の理由を説明した。田中は宮崎大会で打率5割超えを記...

<全国高校野球選手権:花巻東4-2新田>◇9日◇1回戦◇甲子園花巻東(岩手)が好走塁で4点目をもぎ取った。1点リードの8回1死三塁で5番萬谷が浅い右飛。三塁走者の赤間史弥外野手(3年)はいったんベースに戻り、捕球した外野手が内野手にアンダーハンドでトスした瞬間にスタート。守備陣は虚を突かれた形となり、悠々と生還した。佐々木洋監督(51)も「練習はしていたんで...

<全国高校野球選手権:横浜-沖縄尚学>◇10日◇1回戦◇甲子園昨春センバツ王者の横浜と昨夏王者の沖縄尚学が第2試合で激突する。横浜のエースで最速157キロを誇る織田翔希投手と沖縄尚学エース末吉良丞投手(ともに3年)の投げ合いに注目が集まるが、織田は「自分たちは春緒戦負けしてやり残したことしかない。甲子園はすごく楽しみにしてましたし、ここでプレーができる喜びを...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...