【ロッテ】西川史礁が阪神森下に弟子入り「目指すべき場所、超えないといけない」沖縄で合同トレ

ロッテ西川史礁外野手(22)が16日、沖縄県内で行っている自主トレを公開した。 阪神森下翔太外野手(25)、中日上林誠知外野手(30)との合同自主トレ。西川は「レベルアップっていう意味でも、すごくいい時間過ごしてると思います。身近に見習う先輩が2人いるっていうのは、自分自身ももっともっと成長していかないといけないなっていう風に、練習をやっていて思う」と気を引...

ロッテ西川史礁外野手(22)が16日、沖縄県内で行っている自主トレを公開した。 阪神森下翔太外野手(25)、中日上林誠知外野手(30)との合同自主トレ。西川は「レベルアップっていう意味でも、すごくいい時間過ごしてると思います。身近に見習う先輩が2人いるっていうのは、自分自身ももっともっと成長していかないといけないなっていう風に、練習をやっていて思う」と気を引...

ロッテは16日、2026年シーズンより着用する新たな3種類のユニホームを発表した。“TRINITY”(三位一体)をデザインコンセプトに、従来のHOMEユニホーム、VISITORユニホームに加え、新たにALTERNATE(オルタネート)ユニホームを採用し、チームカラー3色で構成。 それぞれのユニホームには、チームの信条(OUR BELIEF)である「CHALL...

侍ジャパン井端弘和監督(50)が16日、3月に行われるWBCに出場する11選手を新たに発表した。これで昨年12月に発表された8選手とあわせて19人となり、全メンバー30人のうち残りは11人となった。 外野手はソフトバンク近藤健介外野手(32)と阪神森下翔太外野手(25)がメンバー入りした。ここに、ソフトバンクでは内野手登録だが周東佑京内野手(29)の中堅での...

侍ジャパン井端弘和監督(50)が16日、3月に行われるWBCに出場する11選手を新たに発表した。これで昨年12月に発表された8選手とあわせて19人となり、全メンバー30人のうち残りは11人となった。 WBC出場の意向を示しているブルージェイズ岡本和真内野手(29)ドジャース山本由伸投手(27)ホワイトソックス村上宗隆内野手(25)らのメジャー組について、井端...

侍ジャパン井端弘和監督(50)が16日、3月に行われるWBCに出場する11選手を新たに発表し、オリオールズFAの菅野智之投手(36)がメンバー入りした。 17年WBCでも日の丸を背負った菅野は「今回、日本代表に選出していただき、大変光栄に思うとともに、再び日の丸を背負い戦う重圧を感じ、身の引き締まる思いです。他国も含めてすごいメンバーが出場すると思うので、チ...


米大リーグ入りを目指して、海外で奮闘している日本人が増えている。イリノイ州立大・奥村秀斗投手(4年=天理)は高校卒業後、米国内で4つの大学を渡り歩き、徐々にステップアップしながら今夏のドラフト指名を待つ。 ◇ ◇ ◇ 奥村の米国大学進学は、近鉄、阪神でプレーした元プロ選手、天理(奈良)・中村良二監督(当時)の一言がきっかけだった。「アメリカ出身...

<ドラフト候補紹介3~社会人編~>新春ドラフト候補企画第3回は社会人編。三菱重工East・印出太一捕手(23=早大)は大学時代に指名漏れを味わった悔しさを糧に、レベルアップを期す。最速151キロ右腕のパナソニック・柿本晟弥投手(23=東洋大)は急成長を遂げ、勝負の2年目に挑む。 ◇ ◇ ◇ 三菱重工East・印出の目指す姿は「打てる捕手」...

<ドラフト候補紹介3~社会人編~>新春ドラフト候補企画第3回は社会人編。三菱重工East・印出太一捕手(23=早大)は大学時代に指名漏れを味わった悔しさを糧に、レベルアップを期す。最速151キロ右腕のパナソニック・柿本晟弥投手(23=東洋大)は急成長を遂げ、勝負の2年目に挑む。 ◇ ◇ ◇ 飛躍の1年目を覚悟の2年目へつなげる。パナソニッ...

エンゼルス、レイズ、レッズで15日(日本時間16日)、三角トレードが成立し、元ドジャースで今季レッズでプレーしたギャビン・ラックス内野手(28)がマイナー投手とともにレイズに移籍した。昨年1月7日にドジャースからトレードされ、1年で再びトレードとなった。三角トレードでは他に、ジョシュ・ロー外野手(27)がレイズからエンゼルスに、救援左腕ブロック・バーク(29...

ドジャースが15日(日本時間16日)、今オフFAランキングトップで去就が注目されていたカイル・タッカー外野手(28=カブスFA)と契約合意したと、ESPNのジェフ・パッサン記者ら複数の米メディアが伝えた。契約は4年総額2億4000万ドル(約372億円)で、2年目と3年目終了後にオプトアウトの権利が付くという。年平均は6000万ドル(約93億円)になり、メジャ...

MLBは米国時間15日(日本時間16日)に米国、カナダ、プエルトリコ以外の25歳未満の選手を対象とした国際アマチュアFAの契約解禁日を迎え、誉(愛知)のモレチ・アレシャンドレ投手(3年)が米大リーグのフィリーズとマイナー契約を結んだ。昨秋プロ志望届を提出していたが、ドラフト会議では指名漏れ。その後、これまで熱視線を送っていたフィリーズからオファーを受けた。メ...

米データサイト「ファングラフス」が15日(日本時間16日)までに、独自の予測システム「ZiPS Projections」で算出したドジャース各選手の今季の予測成績を公開した。 大谷翔平投手(31)は打者としては打率2割8分9厘、52本塁打、138打点、29盗塁と予測。投手としては16試合に登板し5勝3敗、防御率3・57、98奪三振の予測だった。 山本由伸投手...

MLBは15日(日本時間16日)、国際アマチュアFA選手との契約解禁日を迎え、初日から契約ラッシュとなった。 米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」によると、トップ有望株として評価の高かったベネズエラの遊撃手ルイス・ヘルナンデスはジャイアンツと契約ボーナス500万ドル(約7億7500万円)で合意。ドミニカ共和国の遊撃手ワンディ・アシゲンは390万ドル(約...

MLBは米国時間15日(日本時間16日)に米国、カナダ、プエルトリコ以外の25歳未満の選手を対象とした国際アマチュアFAの契約解禁日を迎える。誉(愛知)の最速147キロを誇るモレチ・アレシャンドレ投手(3年)は米大リーグのフィリーズとマイナー契約を正式に結び、16日に同校で記者会見を行う。夢のメジャー挑戦を見据え、194センチの長身右腕が1歩踏み出す。 ◇...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...
来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

<独占インタビュー>金足農(秋田)・吉田大輝投手(3年)独占インタビューの続編です。昨夏の甲子園のこと、亜大進学のこと、兄輝星(25=オリックス)のこと、そして故郷秋田への思いも語っています。また、チームメートの佐藤晃真前主将(3年)も同じ東都1部の立正大に進むことになりました。【取材・構成=高橋香奈】 ◇ ◇ ◇ -昨夏の甲子園で自己最速を更...

2年連続夏の甲子園に出場した金足農・佐藤晃真内野手(3年)が今春から立正大(東都1部)に進むことになり、「首位打者」を目標に掲げた。 甲子園には2年連続で出場も初戦敗退を味わった。「2年生の時は先輩たちと長く野球をやりたかったなという悔しさ、3年生の時は先輩たちの分までと思っていた中で果たせなかった悔しさがありました」。それでも小学校の頃、スタンドから見た夢...

<「ゴールドラッシュ」アマチュア選手の今後:ショーケース編5>ショーケースは甲子園を目指す球児たちも引きつける。昨夏西東京大会で準優勝の東海大菅生から、富田啓太郎内野手、山本穣一郎内野手、吉田潤晴投手の2年生3人が、4日に千葉・成田で行われたショーケースに参加した。 卒業後の進路選択に役立てる狙いを持って臨み、既に留学中の大学生やイベント主催者らと交流を深め...

中学硬式野球・リトルシニア関東連盟南関東支部静岡ブロックに所属の16チーム(静岡裾野は2チーム編成)は、年が明け、春に向かって鍛錬を続けています。新チームを結成して秋の課題の克服を目指す各主将の意気込みを、2回に分けて掲載します。 ◇ ◇ ◇ 伊豆市・下山悠臣主将 チームとしての練習時間は決して長くありませんが、限られた時間の中で、いかに効率良く練習...

昨年の大学野球選手権準優勝の福井工大は15日、元広島の町田公二郎監督(56)が1月末で退任し、2月1日より、ヘッドコーチを務めている黒坂洋介氏(50)が監督に就任すると発表した。 黒坂氏は東京都生まれで埼玉・東和大昌平(元昌平)から駒大を経て社会人のシダックスで外野手としてプレー。05年、母校・昌平高校硬式野球部監督に就任すると計11年間にわたり監督を務めた...

東京6大学の立大が15日、埼玉・新座市内の同校グラウンドで練習始めを行った。 朝7時。日が昇るのと同時に室内練習場に集まった選手たちを前に全体ミーティングから26年がスタートした。木村泰雄監督(64)は「みんないい表情をしていましたね。自主練習をしっかりやってきているな、と捉えました」。真っすぐで力強い選手たちの目に、手応えを感じていた。 昨年は春3位、秋4...

<「ゴールドラッシュ」アマチュア選手の今後:ショーケース編4>ショーケース2日目の紅白戦で最も活躍が光ったのは、米サウスウエスタン・オレゴン・カレッジに通う古畑大地投手兼内野手(2年)だ。2試合で中越え本塁打を含む4安打。持ち味の打撃で猛アピールに成功し、イベント関係者から「これだけ打てば、4年制大学にいけるぞ」と絶賛が寄せられた。満足のいくパフォーマンスに...