【日本ハム】小村球団社長「シャウエッセンの日」に思う挑戦する事の大切さと必要なエネルギー

<コムラノコラム>日本ハム小村勝球団社長(60)は、かつて本社の人気商品「シャウエッセン」のマーケティングを担った。「シャウエッセンの日(8月10日=パリッと!)」前日の9日楽天戦は、新庄剛志監督(54)の奇策がハマり快勝。心地よい勝利の中、思い返したのは商品開発にかけた挑戦の日々だ。一昨年、くも膜下出血で倒れるも奇跡の生還を果たした同社長は、2軍本拠地誘致...

<コムラノコラム>日本ハム小村勝球団社長(60)は、かつて本社の人気商品「シャウエッセン」のマーケティングを担った。「シャウエッセンの日(8月10日=パリッと!)」前日の9日楽天戦は、新庄剛志監督(54)の奇策がハマり快勝。心地よい勝利の中、思い返したのは商品開発にかけた挑戦の日々だ。一昨年、くも膜下出血で倒れるも奇跡の生還を果たした同社長は、2軍本拠地誘致...

<週刊イーグルス>日刊スポーツ東北版で毎週1回、楽天情報をお届けする「週刊イーグルス」。今回は18日から楽天モバイル最強パーク宮城での6連戦、「夏スタ! STARLIGHT GALAXY」最後のイベント情報です。 楽天モバイル最強パーク宮城では18~23日まで、ロッテと西武相手にともに3連戦が行われます。「夏スタ! STARLIGHT GALAXY」もラスト...

<西武7-1ロッテ>◇16日◇ベルーナドーム ロッテが西武に完敗し、2カード連続での負け越しとなった。試合前時点で5戦3勝、防御率0点台と“西武キラー”だった毛利海大投手(22)がプロ入り後最短となる2回4安打4失点でノックアウト。1軍登録を抹消され、再調整の見込みとなった。 打線も見せ場をつくることができなかった。相手先発の武内をはじめ、西武投手陣の前に沈...

<西武7-1ロッテ>◇16日◇ベルーナドーム2位西武がカード勝ち越しに成功し、シーズン60勝に到達した。5戦3敗だった天敵のロッテ毛利をようやく攻略。初回、4番アレクサンダー・カナリオ外野手(26)が先制の特大2ランを放つと、2回には西川愛也外野手(27)が2点適時打。2回で4得点し、毛利を引きずり下ろした。 ◇ ◇ ◇ 天敵毛利を砕く特大2...

<広島1-8阪神>◇16日◇マツダスタジアム阪神伊原陵人投手(26)が5回2安打1失点で今季4勝目をマークした。4回まで許した安打は1本だけ。5回、モンテロに10号ソロを許したが、真夏の快投でアピールした。 ◇ ◇ ◇ 夏の甲子園は8強が決まり、高校球児の熱戦は佳境に向かう。伊原は智弁学園3年春に甲子園に出場し、強豪の大商大、社会人NTT西日...


<ヤクルト2-1DeNA>◇16日◇神宮ヤクルトは3位争いするDeNAとの直接対決で3連勝したのは大きい。DeNA打線を3試合で計6失点に抑えたバッテリーを評価したい。 3回2死一塁の場面。カウント0-2から3球勝負で、松本健はエンカーナシオンから148キロの外角速球で見逃し三振を奪った。1戦目で先発した奥川から内角を意識させる伏線があったので、バットが出な...
<広島1-8阪神>◇16日◇マツダスタジアム阪神の伊原投手は白星を手にしたものの、決して手放しで満足できてはいないはずです。5回2安打1失点。84球という球数だけを見れば、もう1イニング任されてもおかしくはなかっただけに、まだ首脳陣の信頼を回復しきれてはいないのでしょう。絶対にカード3連敗だけは避けたかった日曜日ゲーム。翌日に試合がないことを考えて、首脳陣は...

<広島5-2阪神>◇15日◇マツダスタジアムハッキリ言わせてもらって、どちらが首位か最下位か分からない。そんな感じである。この試合だけを見れば本当にそういう印象を受けた。最下位・広島に投打で圧倒され、阪神は逆転負け。この2連敗で今季、広島との対戦成績は8勝8敗のタイとなった。 展開がよくない。森下翔太が1回に先制29号2ランを放ち、優位に立ったと思ったのもつ...
<ドジャース-ブルワーズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。4試合ぶりの28号は出るか。スクバルが移籍後初勝利を目指し先発。 1回、打席に入るドジャース大谷(ロイター) ドジャース先発のスクバル(ロイター) チーム123456789計 ブ010010 2 ド000100 1 【本...

<ドジャース-ブルワーズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアム現役最強左腕と称されるドジャースのタリク・スクバル投手(29)が、ブルワーズ戦で先発のマウンドに上がり、味方の失策から先制点を許した。 0-0の2回2死満塁、ララを遊ゴロに打ち取ったが、ベッツの二塁への送球をエドマンが落球し、先制を許した。 この日は、タイガースからトレード加入後3試合目...

<ブルージェイズ3-4ヤンキース>◇16日(日本時間17日)◇ロジャーセンターブルージェイズ岡本和真内野手(30)は、「6番三塁」でスタメン出場し、4打数1安打だった。 2回の第1打席は右飛。 5回の第2打席は中堅へ二塁打を放ち、後続の適時打で生還した。 7回の第3打席は空振り三振。 9回の第4打席は三ゴロに倒れた。 打率は2割2分7厘。 ブルージェイズは9...

<ドジャース-ブルワーズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアムドジャースは、ジャスティン・ロブレスキ投手(26)を「左前腕の炎症」で負傷者リスト(IL)入りしたことを発表した。 ロブレスキは、前日15日(同16日)のブルワーズ戦に先発し、6回4失点で今季5敗目を喫した。今季は11勝をマークする中、無念の離脱が決まった。 同戦を中継した「NHK BS...

<ドジャース-ブルワーズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、ブルワーズ戦に「1番DH」でスタメン出場し、2試合連続安打をマークした。 0-0の1回無死、先頭で打席に立ち、右腕のローガン・ヘンダーソン投手(24)と対戦。フルカウントからの速球を右前にはじき返した。 同戦を中継した「NHK BS」で解説を務めた小早川...

大会は3回戦までの日程を終え、17日は休養日となる。18日は午前8時から準々決勝4試合が行われ、19日の休養日を挟んで20日の午前8時から準決勝が行われる。 悪天候などによる中止がなければ、当初の予定通り、決勝は22日午前10時から行われる。 【イラスト】夏の甲子園、8月16日時点の勝ち残り校

<全国高校野球選手権:横浜5-2霞ケ浦>◇16日◇3回戦◇甲子園 横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が2戦連続の救援マウンドで躍動した。逆転した直後の6回から登板し、4回を1四球無安打無失点、7三振を奪って2年連続の8強入りに貢献した。また1つ、頂点に近づいた。健大高崎(群馬)は大岩翔斗捕手(3年)4投手を好リードして1失点にまとめ、1...

<全国高校野球選手権>◇18日◇準々決勝◇甲子園16日に3回戦の4試合が行われベスト8が出そろった。内訳は東北2、関東2、東海1、近畿2、九州1。8校全て私立で初出場は有明のみとなった。 第1試合に登場する三重は、準優勝を果たした2014年以来、12年ぶりに準々決勝に進出した。3回戦では履正社(大阪)に5-2で勝利し、勢いに乗る。センバツでは大阪桐蔭に2回戦...

<全国高校野球選手権:健大高崎4-1佐野日大>◇16日◇3回戦◇甲子園健大高崎(群馬)は大岩翔斗捕手(3年)4投手を好リードして1失点にまとめ、12年ぶりに8強入りした。17日は休養日で、18日に準々決勝が行われる。 ◇ ◇ ◇ 健大高崎の“スーパー司令塔”が投手陣を巧みに操り、12年ぶりの8強入りに導いた。捕手の大岩が投手4人の長所を引き立て...

<全国高校野球選手権:有明4-1東日本国際大昌平>◇16日◇3回戦◇甲子園 春夏通じて初出場の東日本国際大昌平(福島)は1-4で有明(熊本)に敗れ、涙をのんだ。 ◇ ◇ ◇ 快進撃を続けた東日本国際大昌平の夏が終わりを告げた。これまで2試合完投、この日は8回途中で右ふくらはぎのけいれんで降板した先発の照沼佑崇投手(3年)は「勝てなくて悔しいです...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇14日◇東京・駒沢オリンピック公園第1野球場◇準々決勝1試合前日悪天候のため中止になった準々決勝1試合が、休養日を予定していたこの日に行われた。 取手リトルシニア(茨城)が大阪柴島ボーイズ(大阪)を10-9で破り、優勝した2022年以来の準決勝に進出した。 ▼準々決勝 取手リトルシニア(茨城)10-...

〈第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ〉◇13日◇神奈川・大和スタジアム、東京・大田スタジアム◇準々決勝3試合連日の悪天候で一部開始時間を変更し、降雨や雷による中断を経て3試合が行われた。初出場の愛知西リトルシニア(愛知)、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)、強打の青森山田リトルシニア(青森)が準決勝に進出した。大田スタジアム...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...