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【阪神】立石正広「いい記憶もしんどいことも」酸いも甘いもすべての経験胸に1段ずつ駆け上がる

降雨中止となり引き揚げる阪神立石正広(撮影・和賀正仁)

<猛虎リポート>現状は受け止めているが、今の立ち位置に甘んじるつもりはない。阪神のドラフト1位ルーキー立石正広内野手(22)の表情がそう物語っているように映った。27日、今季のファーム・リーグ最終戦(SGL)が雨天中止。2軍公式戦の全日程が終了し、立石がルーキーイヤーの現在地を口にした。 「何かいい意味で1年目に全部経験できたと思っている。いい記憶もあれば、...

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【DeNA】四球から決勝点献上「守備側からすると、一番最悪なパターン」相川監督

DeNA対広島 戦況を見守るDeNA相川亮二監督(左)(撮影・水谷安孝)

<DeNA3-5広島>◇27日◇横浜DeNAは、広島に逆転負けで連敗を喫した。同点の9回、レイノルズが先頭から連続四球でピンチを招き、1死二、三塁から菊池の2点適時打で決勝点を献上。1点リードの8回には2番手浜地が、2死からの四球でピンチを招き、末包に同点打を浴びるなど、勝利の方程式が誤算だった。 相川監督は「フォアボールが全部失点に絡んだ。守備側からすると...

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【阪神】主将・坂本誠志郎「1個しか減らせない」誰よりも波を経験したからこそのメッセージ

阪神坂本誠志郎(2026年9月撮影)

阪神の主将・坂本誠志郎捕手(32)がチームの指針を代弁した。歓喜のゴールが差し迫る中でも「あまり変わらないというか、いつもやっていることを一つずつ丁寧にやっていくだけだと思う。(マジックは)1個しか減らせないし、いつもと同じようにやれたらいいと思います」と落ち着いていた。 優勝マジックは相手次第で2個減ることもある。10月1日の直接対決がまさにそう。しかしあ...

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【阪神】甲子園3連戦で極上のフィナーレを 自力での本拠地Vへ佐藤輝明「目の前の戦いに集中」

阪神佐藤輝明(2026年撮影)

自力で甲子園胴上げだ。セ・リーグ連覇が近づく阪神は27日、全体練習を行わず休養に努めた。 28日も試合がなく29日からは甲子園でヤクルト、ヤクルト、巨人との3連戦。昨年に続く自力での本拠地胴上げの可能性が横たわっている。 巨人の動向はもはや関係ない。眼前にいる敵を倒していくだけ。打線をけん引する佐藤輝明内野手(27)は「いやもう、やることは変わらないので。目...

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【西武】中村剛也&炭谷銀仁朗の両ベテランと来季の話し合いへ 炭谷は今季ここまで1軍昇格なし

西武中村剛也(2026年9月撮影)

西武が中村剛也内野手(43)と炭谷銀仁朗捕手(39)の両ベテランと、シーズン終了後を目安に話し合いの場を持つことが27日、分かった。すでに双方のコミュニケーションも行われているものの、球団幹部の1人は「(来季契約について)現時点で確定していることはありません」とした。 すでに引退試合を終えた栗山巧外野手(43)と同じく今季プロ25年目を迎えた中村剛は、大きな...

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コラム

【虎になれ】石井大智のリベンジ投球が見たかった気がした勝利
評論家コラム

【桧山進次郎】6回に阪神大山悠輔らしい巧打、状況を把握した上での打撃内容 チームは前進

DeNA対阪神 6回表阪神無死二、三塁、大山悠輔は適時二塁打を放つ(撮影・鈴木正人)

<DeNA3-8阪神>◇26日◇横浜阪神はここでDeNAに負ければイヤな流れになっていた。しかもこの一戦で3位が確定したDeNAとはCSで対戦する可能性もある。その意味では反撃を許さず、相手をねじ伏せた感が強かった。 前日25日の阪神は、同カードの終盤に競り負けていただけに、先取点は大きかった。1回から立ち上がりのDeNA先発尾形を攻め立て、佐藤の中犠飛、大...

評論家コラム

【谷繁元信】阪神・上位打線の洗練された野球 DeNAと明らかに出た野球の質の違い

<DeNA3-8阪神>◇26日◇横浜明らかに野球の質の違いが出た試合だった。やはり阪神の1番から5番の上位打線は、状況判断などを含め、表現するなら「洗練された野球をする」という印象を持った。 初回、1番近本が右翼線への二塁打で出塁。続く中野は初球にバントを失敗したものの、中前打でつなぎ、1死一、三塁から4番佐藤が中犠飛。さらに中野の盗塁の後、5番大山の右前打...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】CS行われている裏で試合? 闘将と同じ“珍事”が阪神に起こるかも

DeNA対阪神 8回裏DeNA2死三塁、宮崎敏郎に2点本塁打を浴びる石井大智(撮影・黒川智章)

<DeNA2-1阪神>◇25日◇横浜ショッキングな敗戦には違いない。1点リードの8回に石井大智が痛恨の逆転弾を浴びるとは。ベンチで放心状態になっている彼の様子はつらかった。それでもあえて言えば、どんな投手でも打たれるときは打たれるのだ。 攻撃面も敗因の一つだろう。森下翔太が二つの併殺打。大山悠輔もそれを記録し、1試合3併殺だ。2人はリーグ併殺打ランキングの1...

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MLBニュース

大谷翔平最終戦、第2打席で左安打 佐々木朗希1回2K無失点 ジャイアンツ監督退場/速報中

<ジャイアンツ-ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇オラクルパークドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で今季最終戦に先発出場。40日ぶりとなる31号は出るか。佐々木朗希投手が1-1の5回に救援登板。1回を3者凡退に抑え2三振を奪った。MLBは今日でレギュラーシーズン全日程を終える予定。 1回、相手捕手にあいさつして打席に入るドジャース大谷(ロイター) ...

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【MLB特集】昨季60発→打率1割台23本、CY賞が10勝11敗…不振にあえいだ要因を探る

マリナーズのローリー(ロイター)=2026年9月22日

今季のMLBでは、昨季と比べて極端に成績を落とした選手がいる。昨季60本塁打を放ったマリナーズのカル・ローリー捕手(29)や、メジャー屈指の右腕で昨季サイ・ヤング賞を獲得したパイレーツのポール・スキーンズ投手(24)が、その筆頭。今回はそういった選手たちの不振の要因を探る。【山下翔悟】    ◇   ◇   ◇ 今季不振で最も注目を集めたのはマリナーズの捕手...

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唯一優勝未定のア西地区 アストロズか、レンジャーズか ホワイトソックスの相手はどっち?

※写真はイメージ

メジャーは27日(日本時間28日)、全30球団がシーズン最終戦を迎える。 唯一優勝が決まっていないのが、ア・リーグ西地区。26日(同27日)時点で、アストロズ、レンジャーズが80勝81敗で並んでいる。最終戦は、アストロズはアスレチックス、レンジャーズはツインズと対戦。勝敗が割れれば、勝った方が優勝だ。 もし両チームとも勝ちまたは負けで勝敗が並んだ場合、今季両...

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大谷翔平、ボール球を振る割合に好調時との顕著な違い ロバーツ監督「焦りが…」とメンタル指摘

7回、三振に倒れたドジャース大谷(AP)

<ジャイアンツ3-4ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇オラクルパークドジャース大谷翔平投手(32)が、本調子になかなか戻らない。「2番DH」で出場した26日(日本時間27日)のジャイアンツ戦は5打数1安打。打席内容に課題が残った。ロバーツ監督は試合後、「ヒットを打ちたい、スイングを取り戻したいとの思いから焦りが出ているのか分からないが、ボール球を追いか...

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ドジャース名物リポーターがノースリーブのセクシーなドレス姿公開 パーティーに参加か

キルステン・ワトソンさん(2025年9月撮影)

ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」女性リポーターのキルステン・ワトソンさんが27日までに自身のインスタグラムのストーリーズを更新。ノースリーブのセクシーなドレス姿を公開した。 ワトソンさんは知人の結婚パーティーに参加したとみられる。深緑のドレス姿でパーティーに参加。満面の笑みで記念撮影に応じる写真などがアップされた。 キルステン・ワトソンさん...

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高校野球ニュース

【高校野球】花巻東、県内の公式戦連勝27でストップ 佐々木監督「立て直して臨みたい」/岩手

準優勝の花巻東ナイン(撮影・高橋香奈)

<高校野球秋季岩手大会:盛岡中央7-3花巻東>◇27日◇決勝◇きたぎんボールパーク岩手決勝では、盛岡中央が花巻東を延長10回タイブレークの末に7-3で破り、16年ぶり4度目の秋の頂点に輝いた。花巻東の県内公式戦連勝を27で止めた。 花巻東は、1度は同点に追いつくも、エース菅原駿(2年)が攻略され、タイブレークで力尽きた。佐々木洋監督(51)は「やっぱりまだま...

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【高校野球】慶応が劇的サヨナラで4年ぶり関東大会 二刀流の渡辺英亜が同点弾にV打/神奈川

東海大相対慶応 延長10回タイブレーク、2死満塁からサヨナラ勝利を決め歓喜に沸く慶応の選手たち(撮影・保坂淑子)

<高校野球秋季神奈川大会:慶応6-5東海大相模>◇27日◇準決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷慶応が東海大相模を破り、4年ぶりの関東大会出場を決めた。 3点を追うタイブレーク延長10回。2点を返し1点ビハインドで迎えた1死満塁。渡辺英亜(えあ)内野手(2年)が「狙い球は何も考えていなかった。初球、ゾーンに入ってきたらフルスイングしようと思っていました」と、チェン...

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【高校野球】久慈が最後の東北切符をつかむ 先発の向井颯春「流れを切れるような投球ができた」

3位で東北大会出場を決めた久慈ナイン(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球岩手大会:久慈9-2盛岡誠桜>◇27日◇3位決定戦◇きたぎんボールパーク岩手決勝では、盛岡中央が花巻東を延長10回タイブレークの末に7-3で破り、16年ぶり4度目の秋の頂点に輝いた。花巻東の県内公式戦連勝を27で止めた。3位決定戦では、久慈が盛岡誠桜に勝利し2年ぶりに秋の東北大会進出を決めた。 ◇    ◇    ◇ 久慈は最後の東北切符をつか...

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【高校野球】横浜、神奈川県内43連勝で関東大会出場 逆転勝ちに村田監督「価値のある勝利」

武相対横浜 横浜、先発の小林鉄三郎(撮影・保坂淑子)

<高校野球秋季神奈川大会:横浜5-1武相>◇27日◇準決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷4季連続甲子園出場の横浜が、秋季神奈川大会準決勝で武相に逆転勝ちした。県内の連勝記録を43に伸ばし、5年連続28回目の関東大会(10月17日から、群馬)出場を決めた。 王者に焦りはなかった。0-1の6回、先頭の主将・川上慧内野手(2年)は中前打。中堅手が後逸したスキにすかさず...

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【高校野球】盛岡中央16年ぶり秋頂点!奥玉監督「幸せだな」花巻東の岩手県内連勝27で止める

盛岡中央対花巻東 優勝を果たし歓喜に沸く盛岡中央ナイン(撮影・高橋香奈)

<高校野球秋季岩手大会:盛岡中央7-3花巻東>◇27日◇決勝◇きたぎんボールパーク岩手決勝では、盛岡中央が花巻東を延長10回タイブレークの末に7-3で破り、16年ぶり4度目の秋の頂点に輝いた。 花巻東の県内公式戦連勝を27で止めた。3位決定戦では、久慈が盛岡誠桜に勝利し2年ぶりに秋の東北大会進出を決めた。福島では準決勝が行われ、光南がいわき湯本との公立勢対決...

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大学・社会人野球ニュース

【東京6大学】明大・岡田啓吾が2安打1打点「流れをぐっとこっちに持っていく打席に」

明大対早大 2回表明大2死二塁、岡田啓吾は適時打を放ちガッツポーズする(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:早大4-3明大>◇第3週第1日◇27日◇神宮早大が4-3と明大に逆転勝ちで先勝した。阿部葉太外野手(1年=横浜)が、全得点に絡む活躍を見せた。2点を追う6回二死満塁から左中間越えの3点適時二塁打を放ち、一打で試合をひっくり返した。 ◇    ◇    ◇ 明大は、今秋のドラフト候補の岡田啓吾内野手(4年=前橋育英)が、2安打1打点と気を吐い...

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【東京6大学】立大はインフルエンザで10人余りが離脱…慶大に逆転負け 

立大対慶大 好投する立大・南陽人(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:慶大4-2立大>◇第3週第1日◇27日◇神宮2連覇を狙う慶大は4-2と立大に逆転勝ちを収め先勝した。 ◇    ◇    ◇ 立大は、チーム内にインフルエンザが流行し、グラウンド外の敵とも戦う苦労を味わった。主将の落合智哉捕手(4年=東邦)、先発を予定していた道本想投手(1年=星稜)ら10人余りが離脱を余儀なくされた。6回表まで2点リードし...

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【大学野球】ドラフト候補の大商大・春山陽登「嬉しい」通算13本塁打で34年ぶり連盟記録更新

大商大・春山陽登(2026年7月撮影)

<関西6大学野球秋季リーグ:大商大4-0大院大>◇27日◇第4節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸大商大が大院大に降雨コールドで先勝した。 今秋ドラフト候補の春山陽登外野手(4年=敦賀気比)が連盟の個人通算最多本塁打記録を塗り替える通算13号本塁打を放った。 初回2死、カウント1-1から高めにきた球を振り抜くと、打球は右翼スタンドに飛び込み今季3号のソロ本塁...

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【大学野球】慶大・渡辺和大5回1失点「ちょっとずつ状態はよくなっている」立大に逆転勝ち

立大対慶大 先発した慶大・渡辺和大(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:慶大4-2立大>◇第3週第1日◇27日◇神宮2連覇を狙う慶大は4-2と立大に逆転勝ちを収め先勝した。 慶大の今秋のドラフト上位候補の渡辺和大投手(4年=高松商)が、復調の兆しを示す投球を見せた。8月下旬のオープン戦で熱中症となり一時コンディション不良となったが、今季2戦目の登板で5回83球を投げ1失点と試合を作った。「まだ無駄な四死球が多い...

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【東京6大学】早大、明大に逆転勝ちで先勝 横浜出身のルーキー阿部葉太が全得点に絡む

明大対早大 早大・阿部葉太は決勝打を放ちガッツポーズする(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:早大4-3明大>◇第3週第1日◇27日◇神宮早大が4-3と明大に逆転勝ちで先勝した。阿部葉太外野手(1年=横浜)が、全得点に絡む活躍を見せた。 2点を追う6回二死満塁から左中間越えの3点適時二塁打を放ち、一打で試合をひっくり返した。2連覇を狙う慶大は4-2と立大に逆転勝ちを収め先勝した。 ◇    ◇    ◇ 早大期待のルーキーが、一振り...

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