【巨人】田中瑛斗が5球連続スイーパーで火消し成功 得意のシュートは「いつ行くのかなと…」

<DeNA1-2巨人>◇28日◇横浜巨人田中瑛斗投手(26)がピンチを救った。1点リードの8回2死二塁、2番手大勢の後を受けマウンドへ上がった。「大勢が打たれるって想像つかなかったですけど、早い段階で言われていたので、準備はしていました」。主戦場の7回ではなく、8回の登板となったが動じなかった。DeNA代打宮崎に対し、5球連続スイーパーを投じ二直に切った。 ...

<DeNA1-2巨人>◇28日◇横浜巨人田中瑛斗投手(26)がピンチを救った。1点リードの8回2死二塁、2番手大勢の後を受けマウンドへ上がった。「大勢が打たれるって想像つかなかったですけど、早い段階で言われていたので、準備はしていました」。主戦場の7回ではなく、8回の登板となったが動じなかった。DeNA代打宮崎に対し、5球連続スイーパーを投じ二直に切った。 ...

<ファーム・リーグ交流戦:阪神2-6巨人>◇28日◇日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎ファームでの巨人との「伝統の一戦」は投打ともに圧倒され、巨人戦は今季5戦5敗となった。 桐敷拓馬投手(27)が23年7月14日広島戦(由宇)以来となるファームでの先発を務め、3回3安打5三振2失点。2番手早川太貴投手(26)は5者連続三振を奪い、2回1安打1失点。7回に登板した4...

<西武1-5日本ハム>◇28日◇ベルーナドーム日本ハムが首位西武に2連勝し、ゲーム差を3に縮めた。先発福島蓮投手(23)が6回1失点で3勝目。5回1死二塁の守備では、西武滝沢の左翼線への当たりを、左翼水谷がライン際に守っていたため、安打性の打球を左直にするなど、守備での好プレーも光った。 新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り 「福島君、よかったね。なん...

<西武1-5日本ハム>◇28日◇ベルーナドーム前夜のヒーロー日本ハム奈良間大己内野手(26)が、この日も2安打2打点と勝負強さを発揮した。 2点リードの7回1死二塁で左翼へ適時二塁打を放つと、9回には左越え3号ソロ。点差を4点に広げ勝利を決定づけた。新庄監督は「今日のホームランは(一昨日)DMで送った映像と、まったくって言っていいほど一緒でした。あと3日は(...

<西武1-5日本ハム>◇28日◇ベルーナドーム日本ハムが首位西武相手に2試合連続で逆転勝ちし、首位とのゲーム差を3に詰めた。1点を追う5回2死満塁、水谷瞬外野手(25)が右翼へ逆転の2点適時打を放った。 ◇ ◇ ◇ 水谷が新ヘアスタイルも力に変え、決勝打を放った。1点を追う5回2死満塁の好機で打席に立つと、カウント2-2から逆転の右前2点適時打...


<広島3-2阪神>◇27日◇マツダスタジアム多くの虎党同様、2回、村上頌樹のスクイズ失敗には考えさせられた。一応、説明すれば、敵失で1点を先制し、なお1死二、三塁の場面。ここで打席は9番・村上にまわった。カウント2-2となったところで阪神ベンチの策はスリーバント・スクイズ。しかし村上はこれを空振り。三走・木浪聖也も刺され、痛い併殺となったのだ。 頭に浮かんだ...
<広島3-2阪神>◇27日◇マツダスタジアム阪神は3試合が雨天中止となり、その影響がどのように出るのか。広島戦で注目したのは5番大山の状態だった。 交流戦では打率1割9分と不振で、負け越した要因の1つだった。パ・リーグのバッテリーに徹底マークされ、大山の不調はチーム成績に影響した。 それが交流戦最後の楽天戦から、直近4試合では13打数7安打、打率5割3分8厘...

近本はどういう骨折だったか詳細は分からないが、1軍復帰までそれほど時間がかからないのではないか。 骨がくっつく、痛みがなくなる。そういう状態にならないと、打撃練習というのは、再開できない。これからは調整の段階に入ってくるが、ボールを打つ動作の違和感を解消していく作業になる。これまで右手だけでスイングはしていただろうが、バッティングで使う筋肉は落ちているはず。...

<パドレス3-15ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇ペトコパークドジャースのミゲル・ロハス内野手(37)がパドレス戦の9回に野手登板し、わずか5球でパーフェクトに抑える好リリーフを見せた。 今季限りでの引退を決めているロハスが、15-3と大差がついた9回に5番手で登板。先頭の1番タティスを2球目の山なり40.4マイル(約65.0キロ)で遊ゴロに仕留める...

<パドレス3-15ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇ペトコパーク ドジャースが大勝でパドレスとの3連戦の第2戦を制した。 ○…「1番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(31)は5打数2安打で3試合連続安打をマークした。3打席目までは凡退したが、打者一巡で9得点を奪った6回の第4打席では右前にクリーンヒットを放ち、8回の第5打席では中前に運んだ。打線...

<パドレス3-15ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇ペトコパークドジャース山本由伸投手(27)が27日(日本時間28日)、敵地でのパドレス戦に先発し、6回5安打2失点で今季8勝目を挙げた。序盤から球数を抑え、リズム良く投球。15得点で大勝の流れを呼んだ。 ◇ ◇ ◇ 中盤までは均衡した試合展開だった。山本は1-0の5回、5番シーツに同点のソロ本...

<パドレス3-15ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇ペトコパークドジャース山本由伸投手(27)が27日(日本時間28日)、敵地でのパドレス戦に先発し、6回5安打2失点で今季8勝目を挙げた。序盤から球数を抑え、リズム良く投球。15得点で大勝の流れを呼んだ。いかなる状況でも安定感が続く。日刊スポーツ特任記者としてドジャースを追う元オリックス、巨人投手の鈴木...

<パドレス3-15ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇ペトコパーク 両チームが9回に野手をマウンドに送った。 11点をリードした9回のドジャースの攻撃。パドレスは捕手登録のロドルフォ・デュラン(28)をマウンドに送った。先頭のフリーランドを二ゴロ、続く代打のロビンソンを遊飛に仕留めた。その後、2死二塁からウォードに適時打を浴びて1点を失ったが、コールを遊...

<高校野球兵庫大会・開会式>◇28日◇姫路ウインク第108回全国高校野球選手権兵庫大会の開会式が姫路市内で行われた。166校149チーム中、希望する65チームが参加した。 神戸国際大付は井本康太捕手(3年)が、意気込みを語った。「いいことも、悪いこともあった1年でした」。今春のセンバツでは、1回戦で神宮大会決勝カードの再戦となった九州国際大付(福岡)と対戦。...

<高校野球兵庫大会・開会式>◇28日◇姫路ウインク第108回全国高校野球選手権兵庫大会の開会式が姫路市内で行われた。166校149チーム中、希望する65チームが参加した。 阪神佐藤輝明内野手(27)の母校、仁川学院の主将・古谷洋投手(3年)が入場の先導役を務めた。 春は県16強。地区予選を突破し、県大会に進出。4位に終わった06年以来、20年ぶりの第1シード...

<高校野球静岡大会:開会式>◇28日◇しずてつスタジアム草薙第108回全国高校野球選手権静岡大会の開会式が28日、しずてつスタジアム草薙で行われた。熱海は「最後の部員」となる田口健太捕手(3年)が、沼津工との合同チームで堂々と行進。選手宣誓は、富士市立の赤平大和主将(3年)が務めた。 ○…昨年から生徒が担う入場行進全体の先導役を沼津商の杉山海翔投手(3年)が...

<高校野球静岡大会:開会式>◇28日◇しずてつスタジアム草薙第108回全国高校野球選手権静岡大会の開会式が28日、しずてつスタジアム草薙で行われた。熱海は「最後の部員」となる田口健太捕手(3年)が、沼津工との合同チームで堂々と行進。選手宣誓は、富士市立の赤平大和主将(3年)が務めた。 ◇ ◇ ◇ いよいよ、ラストサマーが始まる。合同チームを組む沼津工...

<高校野球静岡大会:開会式>◇28日◇しずてつスタジアム草薙第108回全国高校野球選手権静岡大会の開会式が28日、しずてつスタジアム草薙で行われた。熱海は「最後の部員」となる田口健太捕手(3年)が、沼津工との合同チームで堂々と行進。選手宣誓は、富士市立の赤平大和主将(3年)が務めた。 ◇ ◇ ◇ 富士市立の赤平が、開会式の主役を務め上げた。参加106...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。出した走者は2四球と失策による3人のみと沈黙していたが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。...