ソフトバンクまとめて支払い ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【中日】9人組アイドル「iLiFE!」あいすセレモニアルピッチ/ブルーサマーフェスティバル

中日対広島 試合後、セレモニアルピッチを行うiLiFE!のあいす(撮影・森本幸一)

<中日-広島>◇13日◇バンテリンドームデーゲームの中日-広島が「ブルーサマーフェスティバル2026」で盛り上がった。 イベント最終日の12日は、9人組アイドルグループ「iLiFE!(アイライフ)」が出演。セレモニアルピッチは「あいす」が登板した。打席に入ったドアラに向かってワンバウンドながら力のある投球。球速60キロをマークし、スタンドから拍手が送られた。...

関連するニュースを読む

【中日】3試合連続で初回にアーチ! 3番・村松開人が右中間席へ先制の4号ソロ

中日対広島 1回裏中日2死、村松開人(右)は本塁打を放ちナインとタッチを交わす(撮影・森本幸一)

<中日-広島>◇13日◇バンテリンドーム甲子園中日が3戦連続で初回のアーチで先制した。 初回2死走者なし、3番村松開人内野手(25)がカウント1-1からの3球目、広島の先発・床田寛樹投手(31)が投げた135キロのツーシームを捉え、右中間スタンドへ4号ソロを放った。 10日の第1戦は2番細川成也外野手(27)が12号ソロ。11日の第2戦は1番中岡林勇希外野手...

関連するニュースを読む

【西武】林安可2ランは速度177・5キロ、角度19度と強烈な低空高速で最初はファウル判定

日本ハム対西武 1回表西武2死一塁、2点本塁打を放つ林安可(撮影・黒川智章)

<日本ハム-西武>◇12日◇エスコンフィールドあまりにも速い打球だった。西武林安可外野手(29)が初回、4号2ランを放った。 ネビンの犠飛で先制し、なおも2死一塁。日本ハム福島のカウント2-2からの内角高め148キロをさばいた。アプリ「NPBプラス」によると打球速度177・5キロ、打球角度19度という数値を記録したとんでもない低空弾道で右翼ポール際へ。白球は...

関連するニュースを読む

【中日】打線好調、4連勝&同一カード3連勝を狙う 【広島】床田でチームの連敗ストップへ

中日球団旗

<中日-広島>◇12日◇バンテリンドーム中日広島13回戦のスタメンが発表された。 中日打線が3試合連続で打ちまくるのか注目だ。10日に10点。11日に8点。3戦連続8点以上となれば21年ぶり。同一カードなら30年ぶりとなる。1番から6番までは前日11日とオーダー。「7番捕手」に石伊雄太捕手(25)、「8番二塁」に中日幹也内野手(25)が名前を連ねた。今季3度...

関連するニュースを読む

【西武】1軍昇格のスラッガー村田怜音「打ち続ければ…」と野心メラメラ 2軍では2打席連発も

西武村田怜音(2025年4月19日)

<日本ハム-西武>◇12日◇エスコンフィールド西武村田怜音内野手(24)が今季初めて1軍昇格した。さっそくスタメン起用される見込みだ。 桑原の故障による長期離脱が決まり、打撃力の低下が懸念される。今季はファーム・リーグで8本塁打している大型スラッガーに“打破”への期待がかかる。村田は練習後、大粒の汗を流しながら「打ち続ければずっと(1軍に)いられると思うので...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】阪神最速は今回も梅野隆太郎が捕った 工藤泰成の163キロ
評論家コラム

【山田久志】阪神-ヤクルトはプロらしくない一戦 左翼・山野辺は慌てる必要なかった

阪神対ヤクルト 9回裏阪神1死一、二塁、森下翔太の左前打を後逸する山野辺翔(撮影・上田博志)

<阪神2-1ヤクルト>◇11日◇甲子園野球はミスをしたほうが負けというが、自らのミスを失点にしなかった阪神と、一方ヤクルトはミスを相手の得点として献上した。最後に勝敗を分けたのはその差で、いずれにしてもプロらしくない一戦になった。 阪神は9回1死一、二塁、森下の左前打で決着したが、前に守った左翼・山野辺は慌てる必要はなかった。二塁走者・近本が三塁で止まってい...

評論家コラム

【上原浩治】DeNA藤浪晋太郎、いきなり3連続四球はない 技術面、精神面で立て直しが必要

DeNA対巨人 DeNA先発の藤浪晋太郎(撮影・宮地輝)

<DeNA4-5巨人>◇11日◇横浜今季初先発となったDeNA藤浪は、3回を投げて3失点。勝ち負けこそつかなかったが、6四球を与えるなど厳しい内容だった。今季の初登板であり、割り引いて見てあげたい気持ちもある。しかし32歳のベテランで、1軍経験も十分な投手。シビアな視線で評論したいと思う。 立ち上がりからいきなり3連続四球はない。真っすぐ、変化球のいずれかで...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】本拠での戦績5割に逆戻り 虎党のためにも、もう1度しっかりと気持ちを込めてくれ

阪神対ヤクルト9回裏阪神1死二塁、佐藤輝明は空振り三振に倒れる(撮影・上山淳一)

<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園どうも甲子園が苦手に見える今季の阪神である。1回に先制したもののヤクルトに競り負け。これで甲子園での戦績は「借金2」となった。京セラドーム大阪、倉敷での主催4試合を合わせ、19勝19敗1分け、5割に逆戻りである。 そうは言ってもホームで勝ち越しているのはここまでリーグで巨人だけ。本拠での成績だけでどうこうは言えないとは思...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

大谷翔平は3打数1安打、第4打席は代打と交代 山本由伸6回6失点で6敗目/詳細

<ドジャース2-9ダイヤモンドバックス>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。3打数1安打だった。8回の第4打席は代打と交代した。山本由伸投手が先発。6回6失点で降板し6敗目(9勝)を喫した。ドジャースは2連敗。 チーム123456789計 ダ0001051209 ド0000020002 山本...

関連するニュースを読む

岡本和真3戦連発ならず、5試合ぶりの無安打 ブルージェイズの連勝も3で止まる

パドレス戦の7回、ブルージェイズ岡本和真は左飛に倒れる(AP)

<パドレス8-7ブルージェイズ>◇11日(日本時間12日)◇ペトコパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)は敵地でのパドレス戦に「5番三塁」で出場。4打数無安打1四球で3試合連続本塁打はならず、5試合ぶりにノーヒットに終わった。今季打率2割3分5厘、22本塁打、62打点、OPS.779。 2点を追う2回先頭の第1打席は四球を選び、7番カークの二塁打で生還。...

関連するニュースを読む

大谷翔平8回に代打送られ3打数1安打で交代 山本由伸は6回6失点で10勝目ならず

ダイヤモンドバックス戦に先発した山本(ロイター)

<ドジャース2-9ダイヤモンドバックス>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が本拠地でのダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で出場し、8回の第4打席で代打を送られ、交代となった。 2-9と7点リードを許した8回に先頭で打席が回ってきたが、代打にコールが送られた。コールは二ゴロに倒れた。 大谷は初回の第1打席は左飛、4回...

関連するニュースを読む

山本由伸6回6失点でドジャース敗北、10勝目ならず 6回に痛恨3ラン被弾 大谷翔平は1安打

ダイヤモンドバックス戦に先発した山本(ロイター)

<ドジャース2-9ダイヤモンドバックス>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャースがダイヤモンドバックス打線の猛攻を止められず、2連敗となった。 ドジャースは山本由伸投手(27)が先発マウンドに上がり、6回を投げきり、本塁打1本含む5安打6失点で6敗目。103球を投げ、四死球4、6奪三振だった。 山本は3回まで無失点に抑えたが、4回に1死一、三...

関連するニュースを読む

山本由伸6回緒6失点でリード許し降板、節目の10勝目はお預け 6回に痛恨3ラン被弾

ダイヤモンドバックス戦に先発した山本(ロイター)

<ドジャース-ダイヤモンドバックス>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(27)が6回を投げきり、本塁打1本含む5安打6失点で降板した。103球を投げ、四死球4、6奪三振だった。 山本は3回まで無失点に抑えたが、4回に1死一、三塁から内野ゴロの間に1点を失うと、6回には四球と安打で再び1死一、三塁のピンチを招き、ケプラーの犠飛...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】春辞退の日大三15得点コールド発進、5月まで対外試合なしで硬さも/西東京

翔陽対日大三 5回コールド勝ちであいさつする日大三の選手たち。左から2人目は三木有造監督、同5人目は田中諒(撮影・江口和貴)

<高校野球西東京大会:日大三15-0翔陽(5回コールド)>◇12日◇1回戦◇スリーボンドベースボールパーク上柚木昨夏甲子園大会準優勝の日大三が、初戦の翔陽戦をコールド勝ちした。 2月に部員の不祥事で対外試合禁止3カ月の処分を受け、春の大会は辞退。それにより、夏の大会はノーシードで1回戦からの出場だった。 試合後の三木有造監督(52)は翔陽の先発石川友喜投手(...

関連するニュースを読む

【高校野球】専大松戸・小俣太陽、5回参考も完全試合 センバツ打撃投手で磨いた球質/千葉

専大松戸対四街道 5回参考ながら完全試合を決めた専大松戸、先発の小俣太陽(撮影・保坂淑子)

<高校野球千葉大会:専大松戸12-0四街道-専大松戸>◇12日◇2回戦◇千葉県柏の葉公園野球場今春センバツ8強入りの専大松戸が初戦を5回コールドで勝利。先発、小俣太陽投手(3年)が、公式戦初先発で5回参考ながら完全試合を達成した。「『打たれてないな』っていう感覚はありましたけど、完全っていうところまでは意識してなかったです」と、表情を変えず、淡々と振り返った...

関連するニュースを読む

【高校野球】東海大菅生、継投ノーノーで6回コールド 若林監督と最後の夏、好発進/西東京

今年度限りで退任を発表した東海大菅生・若林弘泰監督(撮影・田島優大)=2026年7月12日

<高校野球西東京大会:東海大菅生10-0多摩工科>◇12日◇1回戦◇スリーボンドスタジアム八王子東海大菅生が参考記録ながら継投でノーヒットノーランを達成し、6回コールドで初戦を突破した。 先発した吉田潤晴投手(3年)は5回を投げ、2四球を与えながらも無安打無失点。2番手の薗部大輔投手(3年)も1回を3者凡退に抑え、6回を無安打無失点で締めくくった。 吉田は「...

関連するニュースを読む

【高校野球】海城、故障エースから思いを託された2年生右腕 武器は総合力/東東京

東東京大会2回戦 麻布対海城 力投する先発の海城・渋谷武登(撮影・栗林真菜)

<高校野球東東京大会:海城10-0麻布>◇12日◇2回戦◇神宮海城が麻布との進学校対決を5回コールドで制し、初戦を突破した。右肘を痛めた春のエース宮本昂弥投手(3年)に代わって背番号1を託された2年生の渋谷武登投手(2年)が、5回1安打無失点の快投。先輩から託された思いを胸に、夏の第一歩を踏み出した。 初めて立つ神宮のマウンドに「緊張はしていたのですが、なん...

関連するニュースを読む

【高校野球】「世界平和」掲げる異色軍団 開智未来が創部10年初の2勝で3回戦進出/埼玉

開智未来対北本 好投する開智未来先発・寺内斗冴(撮影・会田京叶)

<高校野球埼玉大会:開智未来11-0北本>◇12日◇2回戦◇UDトラックス上尾スタジアム「世界平和」を活動理念に掲げる異色のチーム、開智未来が北本に快勝した。2試合連続のコールド勝ちで3回戦進出を決め、創部10年で初の2勝を挙げた。 初回、先頭から3者連続四球で好機をつくると、無死満塁で4番DH巷野拓夢(3年)が左中間へ走者一掃の適時三塁打。打線は勢いそのま...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

社会人日本代表に王子の樋口新投手や東京ガスの藤沢涼介外野手ら24人 9月に愛知でアジア大会

王子・樋口新

NPBエンタープライズは10日、9月21日から愛知県・岡崎市と豊橋市で開催される「第20回アジア競技大会」に出場する侍ジャパン社会人日本代表選手24人を発表した。 王子の樋口新投手(24=愛知工大)や東京ガスの藤沢涼介外野手(24=横浜国立大)、柴崎聖人外野手(24=大経大)らが選ばれた。代表チームは和歌山・田辺市で今月20日~22日に強化合宿を実施する予定...

関連するニュースを読む

関大Vパレード、3000人祝福 全日本大学野球選手権54年ぶり優勝「本当にうれしい」小田監督

54年ぶり日本一になった関大野球部員が関大前通りをパレードする

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

関連するニュースを読む

侍ジャパン大学日本代表、ワールドカレッジ初代王者へ「全試合完封したい」監督 合宿打ち上げ

練習後に会見で意気込みを語る鈴木英之侍ジャパン大学代表監督(撮影・小島史椰)

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

関連するニュースを読む

東大が京大との定期戦「双青戦」逆転勝ち、堀部康平主将がMVP「勝ち切れたことが収穫」

東大球場で行われた東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」後にはグラウンドで両校の選手らが記念写真に加わった(撮影・平山連)

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

関連するニュースを読む

侍ジャパン大学日本代表が国際大会に向け直前合宿 渡部海主将「守り勝つのがチームの特徴」

練習の合間に話す青学大・渡部海主将(左)と亜大・前嶋藍(撮影・柴田隆二)

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

関連するニュースを読む