【阪神】不運も重なり…門別啓人の連続無失点が5試合でストップ イニングまたいだ7回に2失点

<阪神-中日>◇8日◇京セラドーム大阪阪神門別啓人投手(22)の連続無失点が5試合でストップした。2イニング目の7回に崩れた。 6回から3番手で登板。先頭打者の岡林勇希外野手(24)にストレートの四球を与えたが、加藤匠馬捕手(34)とカイル・マラー投手(28)はいずれも犠打失敗。この日、猛打賞の好調・福永裕基内野手(29)を132キロフォークで空振り三振に仕...

<阪神-中日>◇8日◇京セラドーム大阪阪神門別啓人投手(22)の連続無失点が5試合でストップした。2イニング目の7回に崩れた。 6回から3番手で登板。先頭打者の岡林勇希外野手(24)にストレートの四球を与えたが、加藤匠馬捕手(34)とカイル・マラー投手(28)はいずれも犠打失敗。この日、猛打賞の好調・福永裕基内野手(29)を132キロフォークで空振り三振に仕...

<DeNA-広島>◇8日◇横浜 広島が無安打で2点差を追いついた。 6回に先頭から2者連続四球を選び、5回まで無得点に抑えられていたDeNA先発篠木を降板させた。代わった松本に小園海斗内野手(26)は空振り三振に倒れるも、佐々木泰内野手(23)が四球を選んで満塁。代打攻勢に出た広島はまず代打野間峻祥外野手(33)が1度もバットを振らずに押し出し四球を選んで1...

<西武2-1ソフトバンク>◇8日◇ベルーナドームソフトバンクが西武に逆転負けした。優勝マジックは35のまま。 先制したのはソフトバンクだった。0ー0の7回、先頭の牧原大成内野手(33)が一塁側へセーフティーバントを決め出塁すると、犠打で進め1死二塁から、この日8番右翼でスタメン起用された谷川原健太捕手(29)が左翼線へ決勝の適時二塁打を放った。 投げては先発...

<阪神-中日>◇8日◇京セラドーム大阪阪神の新外国人デルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)が痛いミスをおかした。 1-5の7回1死一塁でミゲル・サノー内野手(33)が左翼に浅い飛球を放った。バットが折れたような音がして明らかに詰まっていたが、左翼手ガルシアは前に出るのが遅れた。あわてて前進し、最後はスライディング捕球を試みたが後逸。フェンス前まで転が...

<西武-ソフトバンク>◇8日◇ベルーナドームDAZNベースボール公式Xから 今シーズン初安打㊗️ 25年目の大ベテラン 中村剛也 24年連続安打の偉業達成 ⚾️西武×ソフトバンク#seibulions #だったらDAZN pic.twitter.com/otu8BmsFQd— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) Aug...


<阪神2-3中日>◇7日◇京セラドーム大阪これはいよいよか。そんな気がしてきた。「10・1」決戦が現実になるのでは…ということだ。 試合前まで12勝4敗と圧倒していた中日戦である。だが抑えのドリスが9回、2点のリードを守れずに逆転負けを喫した。その30分ほど前のこと。巨人が東京ドームでヤクルトに「0-1」敗戦を喫していた。 その時点ではゲーム差が開くことが濃...

<巨人0-1ヤクルト>◇7日◇東京ドームお互いに負けられない試合の中で、見応えのある勝負があった。巨人・浦田とヤクルト・岩田の盗塁王争いだが、今試合では1度ずつ盗塁を試みてアウトになった。「絶対に走る」という2人の意気込みと「絶対にアウトにする」という守る側の執念の対決だった。 最初に走ったのは、岩田だった。0-0で迎えた2回1死一塁、8番打者の武岡の3球目...

<DeNA5-10阪神>◇6日◇横浜初対戦となったDeNAの先発ビドがもう少しまともに投げていれば、どうなっていた試合だろうかとは、正直、思う。ビドにすれば森下翔太の打球が二塁ベースに当たり、適時打になる不運もあった。それでも、それが勝負だ。そこに阪神打線がつけ込んだのは事実。大竹耕太郎がヒーローインタビューで流した涙にはジーンときたし、本当にいい連敗脱出に...

<ロイヤルズ4-6カブス>◇7日(日本時間8日)◇カウフマンスタジアムカブス鈴木誠也外野手(31)が好調をキープした。 敵地でのロイヤルズ戦に「2番右翼」で出場。2回2死二、三塁と追加点のチャンスで迎えた第2打席。「本来はパチンと捉えての長打が一番いいけど、状況に応じた打撃をした」と右前への2点適時打を放った。この一打で自己最長を更新する25試合連続出塁。9...

<ホワイトソックス2-8ガーディアンズ>◇7日(日本時間8日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がムーンショットを放った。7日(日本時間8日)の本拠地でのガーディアンズ戦に「2番DH」で出場。7点ビハインドの6回の第3打席に自身6試合ぶりとなる今季25号ソロを放った。飛距離406フィート(約123・8メートル)、打球速度110・5マイル...

<ダイヤモンドバックス4-3ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールドドジャース佐々木朗希投手(23)は、6回2失点と踏ん張ったものの、勝敗はつかなかった。2回にソロ本塁打で先制され、5回にはマウンド上でバランスを崩し、唯一の四球をきっかけに1失点。それでも6回を86球で投げ切り、クオリティー・スタート(6回以上、自責点3以内)をクリアした。「変...

<ダイヤモンドバックス4-3ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールドワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースが7日(日本時間8日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦で逆転サヨナラ負けを喫し、今季ワーストの7連敗を喫した。1点リードの9回、故障から復帰後間もないクローザーのディアスが逆転2ランを喫した。 試合後、クラブハウス内の監督室内で始まった会見...

<ダイヤモンドバックス4-3ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールドドジャースがまさかのサヨナラ負けで7連敗を喫した。1点リードの9回から登板したエドウィン・ディアス投手(32)が痛恨のサヨナラアーチを被弾。先発の佐々木朗希投手(24)は今季6勝目ならずも、6回4安打2失点の粘投を見せた。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、2打数無安打...

<全国高校野球選手権:大分商6-4日本文理>◇8日◇1回戦◇甲子園日本文理の2季連続甲子園勝利は、大分商エースでプロ注目の平田玲翔(3年)によって阻まれた。リードを2点に広げた3回無死一、二塁。追加点のチャンスでリリーフした平田の投じる150キロ超の直球と鋭く曲がるスライダーに打線が手を焼き、遊ゴロ併殺と二ゴロに抑え込まれた。相手エースの流れを引き寄せる投球...

<全国高校野球選手権:英明-関東第一>◇8日◇1回戦◇甲子園英明(香川)が7回、チャンスをものにした。1死から四球で走者を出すと、遊失と二塁内野安打で1死満塁。松原蒼真内野手(3年)が、真ん中に入ってきたスライダーを捉え、中越えに走者一掃の適時二塁打を放った。 両チーム1点ずつを取り合った中で、試合は拮抗していた。地方大会で大会NO.1チーム打率を誇った関東...
<全国高校野球選手権>◇8日◇1回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第4日は8時から第1試合の遊学館(石川)-青森山田(青森)。青森山田が6-5で逃げ切り2年ぶりの白星を挙げた。第2試合は東日本国際大昌平(福島)が白樺学園(北北海道)を破り甲子園初勝利。第3試合は大分商(大分)が日本文理(新潟)を逆転で破り29年ぶりの勝利を挙げた。第4試合はセンバツ8強の英明(...

<全国高校野球選手権:英明4-1関東第一>◇8日◇1回戦◇甲子園センバツ8強の英明(香川)が関東第一(東東京)を破り、夏の甲子園では15年ぶりの白星を挙げた。 1-1で迎えた7回、1死満塁から3番松原蒼真内野手(3年)が走者一掃の適時二塁打を放ち3点を勝ち越した。 守っては左腕エースの冨岡琥希投手(3年)が好投。1回、自らのミスも絡み1失点も2回以降立ち直っ...

<全国高校野球選手権:大分商6-4日本文理>◇8日◇1回戦◇甲子園大分商のプロ注目の本格派エース右腕・平田玲翔(3年)投手が、チームの逆転勝利を呼び込む好救援で甲子園での鮮烈デビューを果たした。最後の打者を空振り三振に切って取ると「甲子園でプレーするのも1勝するのも初めてなので、本当にいつも以上のうれしさっていうのが込み上げてきました」とグラブを大きくたたき...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...