【日本ハム】ファントムシータの美雨がファーストピッチ「届いてうれしかったです!」

<日本ハム-ソフトバンク>◇19日◇エスコンフィールドAdoプロデュースのレトロホラーアイドル「ファントムシータ」が来場し、メンバーの美雨(21)がファーストピッチに臨んだ。 着用する日本ハムユニホームは、誕生日の11月17日から背番号「17」。セットポジションから真剣な表情で投じたボールは三塁側にそれたが、ワンバウンドで捕手のミットにおさまった。 美雨は「...

<日本ハム-ソフトバンク>◇19日◇エスコンフィールドAdoプロデュースのレトロホラーアイドル「ファントムシータ」が来場し、メンバーの美雨(21)がファーストピッチに臨んだ。 着用する日本ハムユニホームは、誕生日の11月17日から背番号「17」。セットポジションから真剣な表情で投じたボールは三塁側にそれたが、ワンバウンドで捕手のミットにおさまった。 美雨は「...

左有鉤(ゆうこう)骨骨折で離脱中の西武長谷川信哉外野手(24)が19日、3軍練習試合の立正大戦(カーミニークフィールド)で実戦復帰を果たした。 「3番一塁」でスタメン出場。第1打席で中前適時打を放ち、順調ぶりを示した。 長谷川は7月1日に患部を負傷。手術、リハビリを経て「もうしっかりスイングできるようになっています」と手応えを口にしていた。 実戦復帰を果たし...

<阪神-ヤクルト>◇19日◇京セラドーム大阪阪神谷端将伍内野手(22)が初めて1軍に合流した。 ドラフト2位ルーキーは春季キャンプで新人ではただ1人、主力組の宜野座キャンプで過ごした。ファーム・リーグでは打率2割8厘。主に二塁をこなすがユーティリティー性もある。 開幕後は1度も1軍に呼ばれていなかったが、18日に二塁レギュラーの中野拓夢内野手(30)が守備で...

<阪神-ヤクルト>◇19日◇京セラドーム大阪ホームラン2発の劇的な勝利の裏で、リリーフの踏ん張りも光った。 首位の阪神は18日のヤクルト戦で、今季5度目のサヨナラ勝ち。1点を追う9回、1死から佐藤輝明内野手(27)がヤクルト清水から右中間に29号ソロで同点。続く大山悠輔内野手(31)が左越えにサヨナラの14号ソロを放った。2位の巨人が敗れたため、ゲーム差は3...

左太もも裏の肉離れで離脱中の巨人戸郷翔征投手(26)が19日、ジャイアンツ球場で負傷後最多となる95球のブルペン投球を行った。打者を想定し、イニング、カウントも実戦さながらのインターバル投球で約1時間、ブルペンにこもった。「実戦を想定しながら、もうそろそろ実戦にはいってくるはずなので。そのための準備を、足の確認も含めてやってるところです」と明かした。 すでに...


<阪神3-2ヤクルト>◇18日◇京セラドーム大阪阪神にとって、この1勝はただの1勝ではないかもしれません。1点を追う9回裏に4番・佐藤選手、5番・大山選手の連続アーチで逆転サヨナラ勝ちを決めた展開は劇的でした。ただ、個人的には1点ビハインドの状態で7、8、9回に投入された及川投手、湯浅投手、桐敷投手の粘投をたたえたくなりました。 リーグ優勝した23年と昨季を...

<日本ハム1-7ソフトバンク>◇18日◇エスコンフィールド日本ハムにとって、わずかに残された逆転優勝への夢が吹き飛んでしまうような試合だった。エースの伊藤は、これ以上投げさせても抑えられないといった内容で3回5失点のノックアウト。そして開幕から出遅れ、今季2試合目の先発となったモイネロからは、6回で1得点。力の違いを見せつけられてしまった。 近年、毎年のよう...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。12日のオリックス戦でNPB通算100勝を達成した楽天前田健太投手(38)を語る。 ◇ ◇ ◇ 楽天前田健が12日のオリックス戦でNPB通算100勝を達成した。開幕当初は思うようにいかない登板が続いた...

<ロッキーズ6-7ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手(32)が敵地でのロッキーズ戦に「1番DH」で出場し、2試合連続のアーチで自身6年連続の30本塁打を達成した。 1-1の3回無死一塁で迎えた第2打席。フェルトナーの初球カーブを捉え、中堅右の自軍ブルペンに飛距離448フィート(約136.6メートル)の特大2ランを...

<カブス4-3ホワイトソックス>◇18日(日本時間19日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(32)は本拠地でのホワイトソックス戦に「2番DH」で出場し、5打数無安打だった。最後は敵の村上宗隆内野手(26)の好守備に阻まれ一邪飛に終わった。 左腕ハドソンに対し、1-0の1回無死の第1打席は低めスイーパーを見逃し三振、2-1の2回2死満塁の第2打席は右腕...

<カブス-ホワイトソックス>◇18日(日本時間19日)◇リグリーフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、2試合ぶりの29号同点ソロ本塁打を放ったが、チームは接戦の末にサヨナラ負けで2連敗となった。 敵地でのカブス戦に「2番一塁」で出場し、1-2と1点を追う2回先頭の第2打席で先発右腕ガウスマンに対し、フルカウントからの6球目の外角低めフォーシーム...

<ロッキーズ6-7ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手(32)が、2本塁打を放った前日17日に続き2戦連続の今季30号本塁打を放ち、チームは10安打7得点でロッキーズに競り勝ち、2連勝とした。 デーブ・ロバーツ監督は試合後の現地メディアの取材で「下位打線がいい働きをしてくれたし、ショウヘイが大きな本塁打を打ってくれ...

<ロッキーズ6-7ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇クアーズフィールドドジャースの救援左腕タナー・スコット投手(32)が、守護神ディアスに代わって抑えに復帰した。敵地でのロッキーズ戦で8回途中から登板し、1回1/3を2安打1失点で今季17セーブ目を挙げた。 右ひじ手術から復帰後も不安定な投球が続き、首の炎症で負傷者リスト(IL)入りした右腕ディアスに代...

第108回全国高校野球選手権大会は、20日に準決勝が行われる。第1試合(午前8時)が智弁和歌山-横浜、第2試合(同10時半)が天理-健大高崎の予定。 地方大会に参加したのは3363チーム。残ったのはすべて優勝経験のある4校となった。 今大会でも甲子園を沸かせた数々の好投手、好打者やマネジャーが、印象に残る言葉を残し、聖地から去った。 ★1回戦で佐野日大に敗れ...

第108回全国高校野球選手権大会では、大会を担う審判が携わる部分で3つの改革が行われている。派遣審判員を8人から16人へ倍増、女性審判の起用、そしてビデオ検証の導入だ。尾崎泰輔大会審判副委員長(日本高野連審判規則委員長)が19日までに日刊スポーツの取材に応じ、今大会での派遣審判員たちの活躍ぶりなど“3大改革”への受け止めを語った。【取材=平山連】 ◇ ...

横浜のエースとして98年春夏の甲子園で連覇した松坂大輔元投手(45)が18日夜、報道ステーションに出演し、同校の元監督で17日に亡くなった渡辺元智さんを悼んだ。 「人に伝える言葉を大事にされている方でした。練習で声を荒らげることもありません。いつも心に響く言葉かけてもらいました。栄光より挫折、成功より失敗、勝利より敗北から学びなさい。この言葉を2年生夏の神奈...

<全国高校野球選手権>:横浜6-0花巻東◇18日◇準々決勝◇甲子園渡辺監督、甲子園の空から見ていますか-。横浜(神奈川)がエース織田翔希投手(3年)の10奪三振完封で花巻東(岩手)に勝利。08年夏以来18年ぶりとなる4強入りを決め、村田浩明監督(40)は試合後、涙を流した。17日に81歳で亡くなった甲子園春夏5度の優勝を誇り、歴代5位の通算51勝を挙げた渡辺...

<全国高校野球選手権:花巻東0-6横浜>◇18日◇準々決勝◇甲子園5季連続出場を果たしたの花巻東・古城大翔(だいと)主将の夏が幕を閉じた。あふれる涙を帽子で顔を隠しながら。「たくさん大きなけがもしましたけど、本当にけがの痛みより、仲間とできないことへの悔しさの方が強くて痛い」とくちびるをかんだ。 高校通算25本塁打のスラッガーの前に、最後に立ちはだかったのは...

元西武で独立リーグのBC神奈川に所属する平井克典投手(34)が19日、現役引退を発表した。9月6日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われるBC山梨戦で引退試合を行う。 球団を通じてコメントを発表し、平井は「今シーズンで現役生活に区切りをつける決断をしました。6歳から始めた野球をこの歳まで続けることができたのは、家族を始め周りの方々に恵まれ、育てて...

日大三島・永田裕治監督(62)が17日、81歳で亡くなった横浜元監督の渡辺元智さんを悼みながら、渡辺さんとの思い出、感謝の思いを語った。 永田監督はこの日、ネットのニュースで渡辺さんが亡くなったことを知った。「信じられなくて、涙が止まりませんでした」とショックを受け「私にとって、目標であり、大恩人であり、本当に悲しく、残念でなりません」と悼んだ。 渡辺さんが...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇17日◇東京ドーム◇決勝取手リトルシニア(茨城=北関東地区代表)が多摩川ボーイズ(東京=ボーイズリーグ代表)を3-1で破り、4年ぶり2度目の中学硬式野球日本一に輝いた。 取手は大会期間中に関東地方を襲った大雨や雷の影響で、2回戦は早朝の試合が遠方の球場に変更して夕方開始のナイターになり、準々決勝4試...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...