【阪神】佐藤輝明の通算150号記念グッズ販売 美しきフォロースルーがデザイン 12日に達成

阪神は13日、佐藤輝明内野手(27)の通算150本塁打記念グッズを発売すると発表した。前日12日の巨人19回戦(東京ドーム)で達成。 新商品ラインアップはTシャツ、フェースタオル、スクエアクッション、巾着、アクリルキーホルダー、記念ボール。各商品には佐藤の美しいフォロースルーがデザインされている。 「チームショップアルプス・ファンショップダグアウト」「チーム...

阪神は13日、佐藤輝明内野手(27)の通算150本塁打記念グッズを発売すると発表した。前日12日の巨人19回戦(東京ドーム)で達成。 新商品ラインアップはTシャツ、フェースタオル、スクエアクッション、巾着、アクリルキーホルダー、記念ボール。各商品には佐藤の美しいフォロースルーがデザインされている。 「チームショップアルプス・ファンショップダグアウト」「チーム...

阪神は13日、人気野球ゲーム「パワフルプロ野球」シリーズ(KONAMI)とのコラボグッズ第2弾「コラボボブルヘッド」を15日から対象店舗で販売する。 対象店舗は「チームショップクラブハウス」「ファンショップベース」「阪神タイガース公式オンラインショップT-SHOP」。森下、大山、近本、中野、佐藤のボブルヘッドで、価格は3980円(税込み)。1種につき1個まで...

<巨人-阪神>◇13日◇東京ドーム3発快勝の裏で、藤川球児監督(45)が言及したのは「こまやかなところ」だった。 阪神は12日の巨人戦(東京ドーム)で3連勝を決め、2位巨人とのゲーム差を2に広げた。 初回に2点を先制すると、3回に森下翔太外野手(25)佐藤輝明内野手(27)が2者連続アーチ。さらに4-1で迎えた7回には、佐藤がこの日2本目となる通算150本塁...

<巨人-阪神>◇13日◇東京ドーム阪神が後半戦2度目の同一カード3連勝を目指す。 相手先発は西舘勇陽投手(24)。今季は7月8日の東京ドームで対戦し、6回途中4失点で黒星をつけた。森下翔太外野手(25)の左翼ソロ、大山悠輔内野手(31)の適時打などが飛び出した。 一方で注目したいのが元山飛優内野手(27)。西舘とは西武時代の6月1日にベルーナドームで対戦し、...

<巨人-阪神>◇13日◇東京ドーム 阪神下村海翔投手(23)がプロ初勝利をかけて東京ドームのマウンドに上がる。これが5度目の先発。これまで好投しながら勝ち星に恵まれていない。 今回は別の意味で特別な一戦だ。投げ合う相手はドラフト同期の西舘勇陽投手(24)。東都大学野球でしのぎを削ったライバルで、ともにドラフト1位でプロ入りした。 先日会った際に「いつか投げ合...


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<巨人1-5阪神>◇12日◇東京ドーム同率首位で迎えた戦いだが、阪神がカード初戦に続き、この2戦目も一方的に巨人を圧倒した。まざまざとクリーンアップの力量差を見せつけた。 阪神は本塁打を量産する森下、佐藤のバッティングの調子が良すぎるほどの状態で、援護を受けた先発高橋としても心強かったことだろう。 その高橋もここにきて春先のような抜群の安定感というわけにはい...

<巨人1-5阪神>◇12日◇東京ドーム首位決戦の3連戦は、阪神が2連勝した。内容を振り返っても初戦は中盤まで接戦だったのが、最後は9-1の大差で阪神が勝利。そして2戦目は序盤の3回までで阪神が4点をリードしての圧勝だった。阪神打線が巨人投手陣を力でねじ伏せたという結果だった。 正直、まともに勝負したら、巨人に勝ち目がないという印象を受けた。2試合で阪神は7本...
<ドジャース-ロイヤルズ>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 ロイヤルズ先発は左腕ダニエル・リンチ。ドジャース先発は左腕エリク・ラウアー。 大谷は3回の第2打席で6試合ぶりとなる豪快な27号逆転2ランを放った。 第1打席から見逃し三振、27号2ラン、一塁ライナー、右前安打。 今季26本塁打は日本選手...

<ドジャース-ロイヤルズ>◇13日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が本拠地でのロイヤルズ戦に「1番DH」で先発し、7回の第4打席で右前打を放った。 1死一塁の場面で、1ボールから2球目の89マイル(約143・2キロ)のスライダーをやや詰まりながらも右前に運んだ。 大谷は3回の第2打席では逆転の第27号2ランを放った。1死二...

<ドジャース-ロイヤルズ>◇13日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が本拠地でのロイヤルズ戦に「1番DH」で先発し、5回の第3打席は一直に倒れた。 1死走者なしから3番手ブラックと対戦。2ボール1ストライクから低めの球を見送るも、相手のABSチャレンジでボールからストライクへ判定が覆った。これでカウント2-2と追い込まれ、続...

ドジャース公式Xから Opening blind boxes with Roki and a surprise guest for @hellokitty Night. ? pic.twitter.com/S4U7qqCky5— Los Angeles Dodgers (@Dodgers) August 13, 2026

<ドジャース-ロイヤルズ>◇13日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が本拠地でのロイヤルズ戦に「1番DH」で先発し、第2打席で逆転の第27号2ランを放った。 3回1死二塁の場面で初球の92・7マイル(約149・2キロ)のシンカーをとらえた。左中間スタンドへ飛び込んだ打球は速度109・5マイル(176キロ)、飛距離121メート...
<全国高校野球選手権>◇13日◇2回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第9日は10時半から2回戦4試合。第1試合は健大高崎(群馬)が東海大甲府(山梨)を1-0で破り11年ぶりの16強入りを決めた。第2試合は有明(熊本)-長崎日大(長崎)。第3試合は青森山田(青森)-東日本国際大昌平(福島)。第4試合は大分商(大分)-英明(香川)。 第2試合:有明-長崎日大 ...

<全国高校野球選手権:健大高崎1-0東海大甲府>◇13日◇2回戦◇甲子園東海大甲府(山梨)は健大高崎(群馬)の投手陣を打ちあぐね、2回戦で敗退した。 5回までに3度得点圏に走者をためたが、いずれも逸機。初回先頭の大沢風汰内野手(3年)の左越え二塁打を放つも、後続が生かせず無得点。4回2死満塁のチャンスを作るも、2打席連続安打を放った大沢が、相手先発の佐藤麻恩...

<全国高校野球選手権:有明-長崎日大>◇13日◇2回戦◇甲子園 長崎日大が有明(熊本)と第2試合で戦う。「九州勢対決」を前に、長崎日大の平山清一郎監督(47)が試合前取材に応じた。 相手チームのイメージを問われ「足を使ってくると思います」と機動力を警戒。続けて「なかなか点数も取れないと思います。我慢比べなのかなと思います」。7日の初戦は立正大淞南(島根)に1...

<全国高校野球選手権:健大高崎1-0東海大甲府>◇13日◇2回戦◇甲子園東海大甲府は健大高崎の投手陣を打ちあぐねた。 5回までに3度得点圏に走者をためたが、いずれも逸機。初回先頭の大沢風汰内野手(3年)の左越え二塁打を放つも、後続が生かせず無得点。4回2死満塁のチャンスを作るも、2打席連続安打を放った大沢が、相手先発の佐藤麻恩(3年)の直球に手が出ず見逃し三...

<全国高校野球選手権:健大高崎1-0東海大甲府>◇13日◇2回戦◇甲子園健大高崎(群馬)が東海大甲府(山梨)との関東勢対決を制し11年ぶりの16強入りを決めた。同校及び青柳博文監督は春夏甲子園通算25勝目。 「4番DH兼投手」で二刀流出場した佐藤麻恩(3年=背番号3)が投打で活躍した。投げては6回を6安打無失点。打っては5回、1死一、二塁から右前へ決勝適時打...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...