【球宴】佐藤輝明VS清宮幸太郎、森下翔太VS万波中正/ホームランダービー1日目速報します
<マイナビオールスターゲーム2026:全パ-全セ>◇28日◇東京ドームマイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の試合前に「新型日産キックス ホームランダービー」が実施される。ファン投票で両リーグ4人ずつが選出された。 ◆ホームランダービー セ・パ4人ずつの計8人が参加。トーナメント方式で対戦し、ホームランKINGを決定...
<マイナビオールスターゲーム2026:全パ-全セ>◇28日◇東京ドームマイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の試合前に「新型日産キックス ホームランダービー」が実施される。ファン投票で両リーグ4人ずつが選出された。 ◆ホームランダービー セ・パ4人ずつの計8人が参加。トーナメント方式で対戦し、ホームランKINGを決定...

<マイナビオールスターゲーム2026:全セ-全パ>◇28日◇第1戦◇東京ドーム 巨人大城卓三捕手(33)が無事を強調した。 25日阪神戦で背中、右腰に2死球を受け途中交代。打撲で、26日の同戦は試合前練習に参加せず、スタメンから外れベンチスタートとなり出場しなかった。 予定通り球宴に参加。試合前練習の際には走りながら「大丈夫っす!」と話しながら、ベンチ裏へ向...

中日高橋宏斗投手(23)とカイル・マラー投手(28)が31日からのビジター広島3連戦に向けナゴヤ球場で投手練習に参加した。 高橋宏は2軍調整を経て、20日ヤクルト戦で8回2失点と好投し今季2勝目。落合投手コーディネーターと立ち姿やリリースポイントを確認した。休日返上で練習し「間隔がいつも以上に空くので、しっかり体を動かして、投げる感覚を忘れない」と説明。「し...

<マイナビオールスターゲーム2026:全セ-全パ>◇28日◇第1戦◇東京ドームセ界が誇るドミニカ共和国出身クローザーも“共演”する。 全セの阪神ラファエル・ドリス投手(38)、ヤクルトのホセ・キハダ投手(30)が練習前に笑顔で話した。ともにドミニカ共和国出身で現在チームでは抑え投手。練習前にグラウンドで笑顔を見せながら、キハダがドリスにボールを渡す場面もあっ...

<マイナビオールスターゲーム2026:全セ-全パ>◇28日◇第1戦◇東京ドーム虎と燕の背番号7がグラウンドで交流を深めた。 全セの選手たちは午後2時30分ごろにグラウンドに登場し、全員で記念撮影。その後、ウォーミングアップを開始した。 阪神中野拓夢内野手(30)とヤクルト長岡秀樹内野手(24)は数分にわたり談笑。ともに背番号7を背負う2人が仲むつまじい姿を見...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園シーズン前半戦の最終戦になった阪神-巨人は、典型的といえる「1対0」の投手戦だった。阪神の勝因は“ダルベック封じ”にあった。 わずか1点リードの9回無死一、二塁、村上頌樹投手(28)がダルベックに1ボールから投じた2球目は、低めにいったボール気味の変化球だった。 阪神対巨人 完封勝利を飾った阪神村上頌樹は雄たけびを上げる(撮...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園敵地・甲子園での3連勝を狙った巨人は、たった1球の失投で敗戦を招いてしまった。悔やんでも悔やみきれない1球は0-0で迎えた6回裏無死、佐藤に対しての真っすぐだった。 決勝のソロはバックスクリーンで、やや外目の甘い真っすぐ。打ち損じずにしっかりと仕留めた佐藤のバッティングは見事のひと言に尽きる。しかし、それまでの勝負の経緯を考...

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園「ははあ」と思ったのは3回だ。1死一塁で佐藤輝明が竹丸和幸から死球を受けた。初球の147キロが左ひじの下に当たる。これが佐藤にとっては今季初の死球。約2年ぶりの死球だ。 感じたのは、ズバリ、巨人は「打倒佐藤」に本気やな…ということである。当たり前だが、それを強く感じたのは前日9回裏の光景があったからだ。 記憶に新しい、その試...

<カージナルス3-7カブス>◇27日(日本時間28日)◇ブッシュスタジアム カブス鈴木誠也外野手(31)は敵地でのカージナルス戦に「2番右翼」で出場。二塁打を放ち5打数1安打1得点で3試合連続安打、15試合連続出塁とした。今季打率2割6分4厘、18本塁打、58打点、OPS.824。 鈴木は初回1死の第1打席で、カウント2-2から先発左腕リベラトレのスライダー...

<アスレチックス2-4レッドソックス>◇27日(日本時間28日)◇サッターヘルスパークレッドソックス吉田正尚外野手(33)は敵地でのアスレチックス戦に「1番DH」で出場し、4試合ぶりの安打を放って3打数1安打、1四球だった。今季打率2割5分8厘、4本塁打、19打点、OPS.717。 初回は四球で出塁するも後続が倒れ、先制ならず。3回は左飛、6回は無死二塁の好...

<ホワイトソックス5-9ヤンキース>◇27日(日本時間28日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は本拠地でのヤンキース戦に「2番一塁」で出場し、3打数1安打1得点、2四球だった。今季打率2割4分、22本塁打、48打点、OPS.923。 前日のアストロズ戦で2本塁打を放った村上は初回、無死二塁で昨季の最多勝左腕フリードの初球シンカーを中前...

<エンゼルス-アストロズ>◇27日(日本時間28日)◇エンゼルスタジアムアストロズ今井達也投手(28)が敵地でのエンゼルス戦に先発したが、1回を投げきれず2/3回を1安打2失点、4四球1三振で降板した。今季15試合で防御率5.83。リーグ最低勝率のエンゼルス相手に苦しい投球となった。 ストライクゾーンへの制球が定まらなかった。先頭ネトをストレートの四球で歩か...

<ナショナルズ2-3ブルージェイズ>◇27日(日本時間28日)◇ナショナルズパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)が敵地でのナショナルズ戦に「6番三塁」で出場し、4打数1安打1得点、さらにメジャー移籍後初盗塁を決め勝利に貢献した。今季打率2割2分4厘、23本塁打、65打点、OPS.745。 2回の第1打席は一飛に倒れたが、2-1の4回1死で迎えた第2打席...

<高校野球愛知大会:享栄4-1愛工大名電>◇決勝◇28日◇バンテリンドームナゴヤ享栄が愛工大名電との名門対決を制し、31年ぶり9度目の夏の甲子園出場を決めた。 先発の上江滝(うえたき)拓未投手が緩急つけたピッチングで相手打線をほんろうし、2回以降は無失点で完投勝利。130キロ台後半の直球と速度差のあるスローカーブなどを織り交ぜ、手玉に取った。 チームは中京大...

<高校野球山口大会:高川学園5-3下関国際>◇決勝◇7月28日◇山口マツダ西京きずなスタジアム高川学園が秋季大会覇者の下関国際を退け、春夏連続、夏は2年連続4度目の甲子園出場を決めた。 初回に先制するも、2回に逆転され、3回にも1点を追加されて劣勢となったが、5回に反撃。若藤芽空遊撃手の左中間三塁打を皮切りに、3本の適時打と相手の失策なども絡んで一挙4得点で...

8月5日に開幕する第108回全国高校野球選手権大会に出場する49校が28日、出そろった。 ▼初出場 東日本国際大昌平(福島)、八王子実践(西東京)、福山(広島)、有明(熊本)の4校。 ▼最長ブランク 横手(秋田)の57年ぶり。 ▼最多出場 松商学園(長野)の39度目。 ▼春夏連続出場 花巻東(岩手)、佐野日大(栃木)、花咲徳栄(埼玉)、横浜(神奈川)、日本文...
夏の甲子園出場校一覧。28日、49代表が出揃った。初出場は八王子実践(西東京)、福山(広島)など4校。甲子園大会は8月5日に開幕する。 【イラスト】夏の甲子園出場校マップ 北北海道:白樺学園(2年ぶり5度目) 1958年(昭33)に帯広商として創立した私立校。65年に現校名に改称。生徒数387人(うち女子134人)。野球部は開校と同時に創部。部員数66人。...
甲子園を目指す地方大会は愛知、大阪など残り6地区で決勝が行われ全49代表が出揃った。 【イラスト】夏の甲子園出場校マップ 宮城:仙台育英4-1東北 チーム123456789計 東北0000000011 育英10020100X4 ※仙台育英は2年連続32度目の甲子園出場 東北対仙台育英 仙台育英先発の古川諒弥(撮影・滝沢徹郎) 東北対仙台育英 1回表を...

昨年に東京6大学野球の早大で正遊撃手として活躍しリーグ3連覇に貢献した渋谷泰生内野手(22)が、NCAAディビジョン1に挑む。 27日までに、マネジメント契約を結ぶ「IAA SPORTS」を通じて米カリフォルニア州立大サクラメント校への進学を発表した。「選手資格の関係でプレーできるのは1年間ですが、NCAAディビジョン1の高いレベルで野球ができる事をとても楽...

〈中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック〉◇25、25日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇1、2回戦◇32チーム8強が決定した。オセアン横浜(西関東支部)が2試合連続2ケタ得点の快進撃のほか、今年の春季大会優勝の兵庫伊丹(兵庫東)、同準優勝の下関マリナーズ(山口)が接戦を...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...