ソフトバンクまとめて支払い ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【日本ハム】OBレアード氏がエスコンフィールド初来場 “すしポーズ”で愛され16年日本一に貢献

「すしポーズ」をする日本ハム時代のレアード氏(2018年撮影)   

日本ハムは10日、球団OBのブランドン・レアード氏(38)が、6月24日の「ファイターズチャンピオンシリーズ」で、初めてエスコンフィールドに来場すると発表した。 当日は増井浩俊氏(41)および中田翔氏(37)とともに、試合前セレモニーや試合終了後のトークイベントへ出演する予定。 レアード氏は、15~18年までの4年間、日本ハムに在籍。加入1年目から打線の中軸...

関連するニュースを読む

【楽天】塩川達也監督代行が会見、三木監督休養で10日巨人戦から指揮

塩川達也ヘッドコーチ(2026年3月)

<日本生命セ・パ交流戦:楽天-巨人>◇10日◇楽天モバイル最強パーク三木肇監督(49)の休養に伴い、10日の巨人戦から監督代行を務める塩川達也ヘッドコーチ(43)が試合前、報道陣の取材に応じた。 この日午前11時には、森井球団社長(51)が報道陣に経緯を説明。「監督だけの責任ではないです。1年間を通してここまで走らせてあげられなかったのは私の責任です。ですが...

関連するニュースを読む

月間MVP史上初 阪神高橋遙人&佐藤輝明が2カ月連続で同一チーム、同一選手の投打同時受賞

阪神佐藤輝明と高橋遥人

日本野球機構(NPB)は10日、5月度「大樹生命月間MVP賞」の受賞選手を発表した。 セ・リーグ投手部門は阪神高橋遙人投手(30)が2カ月連続2度目、打者部門は阪神佐藤輝明内野手(27)が2カ月連続4度目。2カ月連続での同一チーム、同一選手の投打同時受賞は両リーグ通じて史上初となった。 パ・リーグ投手部門は日本ハム伊藤大海投手(28)が24年以来3度目、打者...

関連するニュースを読む

【日本ハム】ブランドン・レアード氏が「ファイターズチャンピオンシリーズ」に来場 6・24

「すしポーズ」をする日本ハム時代のレアード氏(2018年撮影)

日本ハムは10日、OBのブランドン・レアード氏(38)が、24日の「ファイターズチャンピオンシリーズ」に来場すると発表した。当日は同じくOBの増井浩俊氏(41)および中田翔氏(37)とともに、試合前セレモニーや試合終了後のトークイベントへ出演する。 レアード氏は、日本ハムに15年から18年までの4年間在籍。加入1年目から打線の中軸として存在感を示し、長打力と...

関連するニュースを読む

【楽天】森井誠之球団社長「チームを動かしていく中で1つ目の決断」三木監督休養/一問一答

楽天三木肇監督休養について囲み会見する森井誠之球団社長(中央)(撮影・浅見桂子)

楽天は10日、三木肇監督(49)が休養に入ることを発表した。10日の巨人戦(楽天モバイル最強パーク)から塩川達也ヘッドコーチ(43)が監督代行として指揮を執る。 試合前に、楽天の森井誠之球団社長が取材に応じた。主な一問一答は以下の通り。    ◇   ◇   ◇ -このタイミングで決断した理由 別に何か数字を決めていたわけではないんですけれども、現状あまりチ...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】1試合6被弾も16年前は藤川球児の「回またぎ」で勝った… 切り替えろ阪神
評論家コラム

【大石大二郎】4番が打つか打たないか 明暗分けた初回の攻防 阪神先制なら違った展開の可能性も

ソフトバンク対阪神 1回表阪神1死一、三塁、佐藤輝明は空振りの三振 (撮影・梅根麻紀)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク10-4阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム初回の攻防が明暗を分けました。阪神は立石と森下のヒットなどで1死一、三塁の好機をつくりましたが、佐藤が低めのボール球を振って三振。一番いい打順に回ったのですが、大山も中飛に打ち取られて無得点に終わりました。対してソフトバンクは2死二塁から栗原が先制2ラン。チームが一気に勢いづきまし...

評論家コラム

【平石洋介】苦しむ楽天だが試合内容よりも見逃せないことがあった/パ・リーグ展望

DeNA対楽天 1回表楽天1死一、二塁、カーソン・マッカスカーの適時打で生還した浅村栄斗(3番)を出迎える佐藤直樹(左から2人目)、黒川史陽(右端)らナイン(2026年6月撮影)

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。交流戦に入り、パ各球団が勝利を積み上げている中、苦しむのは楽天。試合内容よりも見逃せないことがあった。   ◇  ◇  ◇ 先週は西武、ソフトバンク、日本ハムの3チームが1敗しかしなかった。いい戦いを続けてい...

評論家コラム

【中西清起】今年もパ高セ低の構図 来季セDH制導入で変化も/セ・リーグ展望

西武平良海馬(2026年6月撮影)

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。なぜ交流戦は「パ高セ低」が続くのか。中西氏は来季はこの構図が変わる可能性があると語った。   ◇  ◇  ◇ 今年も交流戦は見慣れた光景になってしまいましたね。まだ2カードを残しているが、パ・リーグ球団が交流...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

【動画】フリーマン、現役最多2500安打! 一塁塁上でいつものポーズ

<パイレーツ3-12ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇PNCパーク試合写真 パイレーツ戦の7回、2500本安打を放ち喜ぶフリーマン(AP) パイレーツ戦の7回、メジャー通算2500本安打を放つ、ドジャースのフリーマン(ロイター) パイレーツ戦の7回、適時二塁打を放ちポーズをとるドジャース大谷(AP) パイレーツ戦の1回、ニゴロに倒れたドジャース大谷(A...

関連するニュースを読む

鈴木誠也、1安打1打点 菅野智之との今季初対決は2打数無安打「なんせ、こっちの状態が…」

ロッキーズ戦の6回、三ゴロを放ち一塁へ向かうカブス鈴木。三走が生還して打点を挙げた(AP)

<ロッキーズ7-3カブス>◇9日(日本時間10日)◇クアーズフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)は「6番右翼」でスタメン出場し、4打数1安打1打点だった。 ロッキーズ菅野智之投手(36)とは、昨年8月2日以来、今季初対決となった。 2回1死一塁の第1打席は、カウント1ボール2ストライクから内角高めのカーブを打ち上げ、左飛に倒れた。 4回無死の第2打席は、カ...

関連するニュースを読む

【動画】大谷翔平、外角球を巧打 二塁へすべり込み適時二塁打 

<パイレーツ3-12ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇PNCパーク試合写真 パイレーツ戦の7回、適時二塁打を放ちポーズをとるドジャース大谷(AP) パイレーツ戦の1回、ニゴロに倒れたドジャース大谷(AP) DAZN Japan公式Xから ? #大谷翔平 今日は4打数1安打2打点! センターへの痛烈なタイムリーツーベース? さらに同...

関連するニュースを読む

菅野智之、6回途中3失点で6勝目 カブス鈴木との今季初対決は無安打「空振りも取れましたし」

カブス戦に先発したロッキーズ菅野智之(ロイター)

<ロッキーズ7-3カブス>◇9日(日本時間10日)◇クアーズフィールドロッキーズ菅野智之投手(36)は、6回途中6安打3失点2四球3奪三振と粘り、今季6勝目(4敗)を挙げた。 「6番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(31)とは、昨年8月2日以来、今季初対決となった。 立ち上がりの初回、1死から安打を許したが、後続を二ゴロ併殺に仕留め、無失点で滑り出した。...

関連するニュースを読む

ドジャース・フリーマン現役最多2500安打到達「みんなから『あと500本打たなきゃな』と」

パイレーツ戦の7回、2500本安打を放ち喜ぶフリーマン(AP)

<パイレーツ3-12ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇PNCパークドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が現役最多となる節目の2500安打に到達した。 11-2と大量リードした7回2死一、三塁、この日2本目の安打は中堅に鋭く抜け、12点目の適時打となった。この一打が通算2500安打目となった。 フリーマンは試合後、節目の記録達成に「本当に大きな意...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】市船橋、13人の女子マネ奮闘「野球界に女性が入るのは革命」熱い思い胸に聖地へ

市船橋野球部で選手たちのために、活躍する女子マネジャー13名

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きとは。前週3日に続いて特集する「広がる女性活躍」の最終第2回は、市船橋(千葉)を支える女子マネジャー13人の奮闘や、立大で初の女性主務を務めた今の活躍、徳島県高野連初の女性会長の思いを紹介する。    ◇   ◇   ◇ 市船橋のグラウンドに足を踏み入れると、女子マネジャーが笑顔で迎えてくれる。「...

関連するニュースを読む

【高校野球】甲子園初出場へ、昌平躍進を支える“平均年齢20代”指導陣 同期だからこその連携力

昌平・岩崎優一監督(2023年10月撮影)

甲子園初出場を目指す昌平(埼玉)を支えているのは、若い指導陣の存在だ。 就任3年目を迎えた岩崎優一監督(34)を中心に、部長やコーチは同世代。小林弘明部長(34)とは大学時代の同期で、斉藤達也コーチ(34)とは昌平野球部時代の同期でもある。岩崎監督自ら声を掛けて集まったスタッフたちは、現在も強い信頼関係で結ばれている。 現場には最年少23歳からの若い指導スタ...

関連するニュースを読む

【高校野球】あと一歩で届かなかった夢の舞台へ 昌平の双子兄弟、最後の夏に挑む

笑顔で肩を組む昌平・佐藤光輝(左)、佐藤佑輝(撮影・会田京叶)=2026年6月9日

悲願の甲子園初出場を懸け、昌平(埼玉)の双子兄弟が最後の夏に挑む。 キャプテンを務める佐藤光輝内野手(3年)とエース佐藤佑輝投手(3年)は、一卵性双生児。幼い頃から同じグラウンドで汗を流し、同じユニホームを着て戦ってきた2人だ。 熊本で生まれた兄弟は、幼少期に仙台へ移住。小学生の頃から同じチームで野球に打ち込み、高校進学では別々の進路も考えたが、最終的にそろ...

関連するニュースを読む

「熱闘甲子園」テーマソング、Vaundy「かげろう」初披露「シンプルで武骨」「熱さ伝わる」

ABCラジオ「おはようパーソナリティ小縣裕介です」で、夏の高校野球ソングを披露した小縣アナウンサー(右)と板垣菜津美さん(ABCラジオ提供)

8月5日に開幕する「第108回全国高等学校野球選手権大会」の応援ソング、ABCテレビ・テレビ朝日系列「熱闘甲子園」のテーマソングに決まったシンガー・ソングライターのVaundyが書き下ろした新曲「かげろう」が9日朝、ABCラジオ「おはようパーソナリティ小縣裕介です」で解禁され、同番組の中で初めて披露された。 毎年の高校野球応援ソングは、この時期に発表される楽...

関連するニュースを読む

【高校野球】「目が悪いことに気づかなくて」佼成学園・中村慈胤コンタクト着用で高校通算39発

ガッツポーズする佼成学園・中村慈胤(撮影・田島優大)

高校通算39本塁打を誇る佼成学園(西東京)の中村慈胤内野手(3年)が8日、今夏への思いを語った。 西東京の主役に名乗りをあげる。177センチ、88キロの体格から本塁打を量産。「引退するまで50本打ちたいです」と4番打者としてチームを先導する。 順風満帆な野球人生ではなかった。中学時代は肩やひじの故障に苦しみ、持ち味の打撃も影をひそめた。 転機となったのは中学...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【大学選手権】今秋ドラフト候補の東日本国際大・黒田義信「貢献できなかったことが悔しい」

全日本大学野球選手権大会 東日本国際大・黒田義信 (撮影・小島史椰)

<全日本大学野球選手権:大商大7-0東日本国際大>◇10日◇2回戦◇神宮今秋ドラフト候補の東日本国際大(南東北)・黒田義信外野手(4年=九州国際大付)が「チームに貢献できなかったということが本当に悔しく、悔いが残る打席の内容だった」と悔しさをかみしめた。 チームは大商大(関西6大学)エース星野世那投手(4年=近江)の前に1安打完封の7回コールド負けを喫し、自...

関連するニュースを読む

【大学選手権】関大が逆転8強 百合沢飛が全国初登板で150キロ、フォーム修正で掴んだ手応え

北九州市立大対関大 勝利し喜び合う関大ナイン(撮影・柴田隆二)

<全日本大学野球選手権:関西大5-3北九州市立大>◇10日◇2回戦◇東京ドーム関西大(関西学生野球連盟)が北九州市立大(九州6大学野球連盟)を5-3で下し、91年決勝進出以来の8強入りを決めた。 1点を先制された直後の3回裏、2死から3番中村莞爾(4年=興国)が右前打で出塁すると、カウント3-2から、4番山本峻輔(3年=延岡学園)が左中間への適時二塁打を放ち...

関連するニュースを読む

【大学選手権】21年ぶり出場の北九州市立大が2回戦敗退 山本浩二監督が涙「暗闇を走って…」

北九州市立大対関大 敗れた北九州市立大ナイン(撮影・柴田隆二)

<全日本大学野球選手権:関大5-3北九州市大>◇10日◇2回戦◇東京ドーム21年ぶり6度目出場の北九州市立大(九州6大学)が2回戦で涙をのんだ。 最後まで粘りを見せた。打線は3回2死二塁で1番・古謝志侑内野手(2年=岡山学芸館)の適時三塁打で先制するも、その裏に2ラン含む4連打4失点で逆転を許した。それでも、1-5の6回には2点を追加。9回には代打田中悠稀内...

関連するニュースを読む

【高校野球】徳島県高野連初の女性会長、初めての夏へ「開会式1時間前の…」鳴門・鳴川幸恵校長

※写真はイメージ

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きとは。前週3日に続いて特集する「広がる女性活躍」の最終第2回は、市船橋(千葉)を支える女子マネジャー13人の奮闘や、立大で初の女性主務を務めた今の活躍、徳島県高野連初の女性会長の思いを紹介する。    ◇   ◇   ◇ 春夏通算24度の甲子園出場を誇る鳴門(徳島)の鳴川幸恵校長が今年4月、徳島県...

関連するニュースを読む

【大学選手権】東北福祉大・高岡新時が決勝弾「あと3勝、死ぬ気でチーム一丸となって戦いたい」

全日本大学野球選手権大会 中部学院大対東北福祉大 3回裏東北福祉大1死一塁、2点本塁打を放ち三塁を回る高岡新時(撮影・小島史椰)

<全日本大学野球選手権:東北福祉大7-1中部学院大>◇9日◇2回戦◇神宮全国でもこの男の快音は鳴り止まない。 今春ベストナインと首位打者を獲得した東北福祉大・高岡新時内野手(4年=龍谷大平安)が同点の3回1死一塁、勝ち越し2ランを放った。「全国でも好調を維持できるように準備してきました」と、感覚を養える素振りを徹底してきた結果だった。リーグ戦から1番・多田羅...

関連するニュースを読む