【楽天】前田健太「イーグルスファンの皆さん!」9回完封、締めかけたお立ち台で慌てて感謝

<日本ハム0-6楽天>◇24日◇エスコンフィールド楽天前田健太投手(38)が9回完封後のお立ち台で、人柄の良さを見せた。 前田健はクライマックスシリーズを戦う日本ハムへ「ファイターズファンの皆さん、CS頑張ってください。イーグルスは今年なかなか勝てなくて、悔しかったんですけど、来年は絶対僕らが勝つんで、また来年戦いましょう」と呼びかけた。 その直後、インタビ...

<日本ハム0-6楽天>◇24日◇エスコンフィールド楽天前田健太投手(38)が9回完封後のお立ち台で、人柄の良さを見せた。 前田健はクライマックスシリーズを戦う日本ハムへ「ファイターズファンの皆さん、CS頑張ってください。イーグルスは今年なかなか勝てなくて、悔しかったんですけど、来年は絶対僕らが勝つんで、また来年戦いましょう」と呼びかけた。 その直後、インタビ...

<日本ハム0-6楽天>◇24日◇エスコンフィールド楽天前田健太投手(38)が12年ぶりの完封を成し遂げ、松坂大輔、岩隈久志に並ぶ日米通算170勝に到達した。 ▼楽天前田健がNPB復帰後初の完封勝利。前田健の完封は広島時代の14年8月22日阪神戦以来12年ぶり11度目で、12年ぶりの完封は最長ブランク記録。過去は11年が最長で、37年春→48年の藤村富(阪神)...

<日本ハム0-6楽天>◇24日◇エスコンフィールド楽天前田健太投手(38)が、プロ野球最長ブランクとなる12年ぶりの完封勝利を挙げた。9回を2安打無失点、今季最多の9奪三振と快投。8月27日オリックス戦以来となる今季5勝目で、松坂大輔、岩隈久志に並ぶ日米通算170勝に到達した。 初回、2死から日本ハム野村の打球が右ひじを直撃するアクシデントに見舞われた。お立...

<日本ハム0-4楽天>◇24日◇エスコンフィールドDAZNベースボール公式Xから これぞ前田健太 熟練のマウンド捌きを披露 NPBで12年ぶり通算11度目の完封勝利 ⚾️日本ハム×楽天#RakutenEagles #だったらDAZN pic.twitter.com/G4K5LrswuG— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBasebal...

阪神の優勝マジックが6になった。2位巨人が広島に敗戦。1・5ゲーム差が2ゲーム差に広がった。阪神は試合がなかった。 阪神は25日から敵地横浜でDeNA2連戦に挑む。レギュラーシーズンは残り9試合。


【245】<ファーム・DeNA7X-6中日(延長10回)>◇22日◇横須賀今季から外野にコンバートされた高卒7年目・DeNA森敬斗(24)の現状について、特に守備に注目した。 ◇ ◇ ◇ ファームの試合はお目当ての選手が出場するかどうかは、当日の運次第の側面がある。プロ入り時から注目していても、なかなかタイミングが合わない選手もいれば、どういうわけか...

<広島1-2巨人>◇23日◇マツダスタジアム逆転優勝するためにも、落とせない試合だった。先発した竹丸がアクシデントで緊急降板するなど、苦しい試合展開だったが、中継ぎ陣が踏ん張っての勝利は持ち味を発揮したとも言える。ただ、もう少し何とかならないものかと、思えるような貧打ぶりだった。 前日の試合も日刊スポーツの評論でじっくりと見させてもらった。詳細ははぶくが、ま...

<ヤクルト4-8阪神>◇23日◇神宮阪神は「Xデーはいつ?」という段階に入った。巨人の動向もあるとはいうが、地力で負けることはない。最終になる地元での直接対決(10月1日)がトドメを刺す一戦になるのではないだろうか。 下位のヤクルトにもホームで意地を見せてほしかったがご覧の通り。阪神先発・高橋に完璧に封じ込まれた。雨降りの試合だったが、投げづらさを感じさせる...

ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」の女性リポーター、キルステン・ワトソンさんが24日までにインスタグラムのストーリーズを更新。保護犬と戯れる動画を公開した。 白いノースリーブに黒いスパッツ姿で登場すると、小型犬や中型犬へエサをあげたり、一緒に遊んだりする動画を公開した。 投稿文には「最高にかわいい保護犬たちとすてきな1日を過ごしました。一時預か...

今季限りでの引退を表明しているドジャースのミゲル・ロハス内野手(37)が24日までにインスタグラムを更新。ドジャースファンへの感謝をつづった。 投稿には観客席をバックにグラウンドで手をつく自身の姿を写した写真などを掲載。「ドジャースファン、ありがとう」とつづった。 コメント欄には「私たちはあなたを愛しています」「ミギー、ありがとう」「本当のレジェンド」「物語...

ブルージェイズ岡本和真内野手(30)が23日(日本時間24日)、敵地でのオリオールズとのダブルヘッダー2試合にいずれもスタメン出場し、計7打数無安打1四球に終わった。 第1試合に敗れた時点で、ポストシーズン進出の可能性が消滅。2試合目は元気なく敗れた。「こうなってしまったら仕方ない。来年は行きたいのでまた頑張る」。主砲ゲレロの不振、スプリンガーの故障など、攻...

<ドジャース1-5パドレス>◇23日(日本時間24日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)23日(日本時間24日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が、打者復帰の打席で安打を放った。パドレス戦に「2番DH」で出場し、1回の第1打席で右前打をマーク。4回2死満塁のチャンスでは空振り三振に倒れたが、第4打席の中飛では快音を残した。実戦...

<ドジャース1-5パドレス>◇23日(日本時間24日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)23日(日本時間24日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が、打者復帰の打席で安打を放った。パドレス戦に「2番DH」で出場し、1回の第1打席で右前打をマーク。4回2死満塁のチャンスでは空振り三振に倒れたが、第4打席の中飛では快音を残した。実戦...

<高校野球秋季神奈川大会:武相7-0平塚学園>◇24日◇準々決勝◇横浜スタジアム武相が7回コールドで平塚学園を破り、15年ぶりの4強入りを決めた。歓喜に沸く選手たちを前に、豊田圭史監督(42)は「(4回戦後からの)この4日間、平塚学園さんの映像を何度も見て、選手に伝えた。選手がそれを徹底してくれた」と、たたえた。先発の坂本真晟投手(2年)は真っすぐに、カーブ...

<高校野球秋季神奈川大会:横浜7-0桐光学園>◇24日◇準々決勝◇横浜スタジアム4季連続甲子園出場中の横浜が今夏、県大会決勝で対戦した桐光学園に8回コールドで勝利し、準決勝進出を決めた。県内公式戦連勝記録を“42”に伸ばした。 小林鉄三郎投手(2年)が8回を4安打完封で、勝利に導いた。この日最速となる148キロの力のある真っすぐに、キレのあるチェンジアップ、...

<高校野球秋季神奈川大会:横浜7-0桐光学園>◇24日◇準々決勝◇横浜4季連続甲子園出場中の横浜が、今夏、神奈川大会決勝で対戦した桐光学園と再び対戦し8回コールド、7-0で勝利。準決勝進出を決めた。県内公式戦勝利記録も「42」に伸ばした。 4回、1死二、三塁から6番舩山大翔内野手(1年)の右越え適時二塁打で2点を先制。さらに四球をはさみ1死二、三塁とすると畠...

<秋季高校野球宮城県大会:仙台一0-11仙台育英>◇23日◇決勝◇仙台市民球場75年ぶりに決勝に進出した仙台一は、仙台育英に敗れ準優勝となった。 地区予選に続き、完封負けを喫した。5回2死二、三塁の好機に打席にだ立った主将の横野勇大内野手(2年)は、内角直球で三振に抑えられ「絶対に自分で決めてやろうという強い思いでしたが、完全に実力不足でした」と、悔しさをに...

<秋季高校野球宮城県大会:仙台育英11-0仙台一>◇23日◇決勝◇仙台市民球場今夏甲子園8強の仙台育英が仙台一に快勝し、3大会連続28度目の秋の頂点に輝いた。 先発の福井勇翔投手(2年)が6回1/3を3安打無失点。その後は斎藤琥珀投手(2年)、早川瑛伍投手(1年)、加藤綾翔投手(2年)とつなぎ、4投手で零封リレーを決めた。福井は「得点圏に走者を進めることもあ...

日本高野連と全日本大学野球連盟は24日、プロ志望届提出者のリストを更新し、高校はU-18アジア選手権日本代表で中京(岐阜)の鈴木悠悟投手(3年)らが新たに加わり計103人となった。 大学は慶大主将の今津慶介内野手(4年=旭川東)らが追加され計97人となった。 鈴木悠悟(2026年9月撮影)

<東都大学野球:青学大2-1東洋大>◇第2週第3日◇24日◇神宮青学大が2-1と東洋大にサヨナラ勝ちを収め、2連勝で今季初の勝ち点を挙げた。延長10回タイブレークで中山凱内野手(2年=専大松戸)のサヨナラ適時打で激闘に終止符を打った。亜大は立正大を10-2で下し、開幕4連勝で勝ち点2とした。中大は国学院大を3-1で破り、1勝1敗で3回戦に持ち込んだ。 ◇...

<東都大学野球:中大3-1国学院大>◇第2週第25日◇日◇神宮中大・下重賢慎投手(1年=健大高崎)が2点リードの8回からリリーフとして登板し、2イニング5奪三振無失点で勝利を呼び込んだ。春の王者の国学院大2回戦は先勝を許した中大にとってどうしても勝たなくてはいけない一戦だった。今春にシーズン本塁打記録を更新した相手打者陣は「正直、本当に怖かった」というが、最...

<関西6大学野球秋季リーグ:大商大3-0京産大>◇23日◇第3節2回戦◇わかさスタジアム京都大商大が京産大に完封勝利で2連勝とし、勝ち点を獲得した。 今秋ドラフト候補の春山陽登外野手(4年=敦賀気比)が通算最多本塁打の連盟記録に並ぶ通算12号本塁打を放った。 2-0で迎えた7回2死、空振り2つでカウント0-2から3球目を振り抜くと、打球は左翼へ。そのままスタ...

佐々木麟太郎(マーリンズ)、石川ケニー(レッズ)に続け-。海を渡る日本人アマチュア選手たちが、野望を胸に今秋から新たなスタートを切る。超ハイレベルな全米大学体育協会(NCAA)ディビジョン1の大学でプレーする選手を紹介する。【平山連】 コロンビア大の上島士和投手(3年)は、文武両道の究極を行く存在かもしれない。学業では金融経済とコンピューターサイエンスの二つ...