【DeNA】来季構想外の藤浪晋太郎は3回8安打5失点で降板 最速154キロ ファーム最終戦

<ファーム・リーグ:巨人-DeNA>◇27日◇Gタウン来季の戦力構想から外れたことが分かったDeNA先発の藤浪晋太郎投手(32)が2軍最終戦に先発。3回8安打5失点(自責4)、2奪三振、1四球で降板した。最速は154キロを計測した。 初回先頭の巨人キャベッジは1球で中飛。川原田、中山に連打を許し、1死一、三塁のピンチを背負った。続く、三塚の一ゴロから一塁手・...

<ファーム・リーグ:巨人-DeNA>◇27日◇Gタウン来季の戦力構想から外れたことが分かったDeNA先発の藤浪晋太郎投手(32)が2軍最終戦に先発。3回8安打5失点(自責4)、2奪三振、1四球で降板した。最速は154キロを計測した。 初回先頭の巨人キャベッジは1球で中飛。川原田、中山に連打を許し、1死一、三塁のピンチを背負った。続く、三塚の一ゴロから一塁手・...

<DeNA-広島>◇27日◇横浜25年の競輪の王座を決定するKEIRINグランプリ2025で優勝した郡司浩平(36)が、横浜スタジアムで行われた広島戦で始球式を務めた。 横浜商出身で、高校時代にもプレーしたことがある横浜スタジアムのマウンドに立ち、ノーバウンド投球でスタンドのファンから拍手を浴びた。 郡司は「ちょっと浮いちゃいましたけど、なかなかない貴重な経...

<ファーム・リーグ中地区:ハヤテ-西武>◇27日◇ちゅ~るスタジアム清水西武横田蒼和内野手(18)のファーム首位打者獲得が決定的となった。 ファーム3地区で全日程が終了するこの日、横田はハヤテ戦に7番遊撃でスタメン出場。2打席目に左翼への適時打を放った。 高卒1年目の選手が2軍のリーグ戦で首位打者を獲得すると、オリックス時代のイチローらを含め史上4人目の快挙...

<ソフトバンク-オリックス>◇27日◇みずほペイペイドーム引退試合のソフトバンク中村晃内野手(36)は「6番一塁」でスタメン出場する。試合前には「終わるんだなっていう感じはします」「初球からガンガンいこうかなと。粘れないと思います。そういうのも含め、やっぱり辞めるという決断をしているんで」と話し「しっかり真剣勝負をして終わりたい」と、積極的に振っていく。 両...

<ファーム・リーグ:巨人-DeNA>◇27日◇Gタウン来季の戦力構想から外れたことが分かったDeNA先発の藤浪晋太郎投手(32)が2軍最終戦に先発した。 初回先頭の巨人キャベッジは1球で中飛。川原田、中山に連打を許し、1死一、三塁のピンチを背負った。続く、三塚の一ゴロから一塁手・加藤響内野手(24)の野選で先制点を献上。なおも、1死一、二塁からティマに左前適...


<DeNA3-8阪神>◇26日◇横浜阪神はここでDeNAに負ければイヤな流れになっていた。しかもこの一戦で3位が確定したDeNAとはCSで対戦する可能性もある。その意味では反撃を許さず、相手をねじ伏せた感が強かった。 前日25日の阪神は、同カードの終盤に競り負けていただけに、先取点は大きかった。1回から立ち上がりのDeNA先発尾形を攻め立て、佐藤の中犠飛、大...
<DeNA3-8阪神>◇26日◇横浜明らかに野球の質の違いが出た試合だった。やはり阪神の1番から5番の上位打線は、状況判断などを含め、表現するなら「洗練された野球をする」という印象を持った。 初回、1番近本が右翼線への二塁打で出塁。続く中野は初球にバントを失敗したものの、中前打でつなぎ、1死一、三塁から4番佐藤が中犠飛。さらに中野の盗塁の後、5番大山の右前打...

<DeNA2-1阪神>◇25日◇横浜ショッキングな敗戦には違いない。1点リードの8回に石井大智が痛恨の逆転弾を浴びるとは。ベンチで放心状態になっている彼の様子はつらかった。それでもあえて言えば、どんな投手でも打たれるときは打たれるのだ。 攻撃面も敗因の一つだろう。森下翔太が二つの併殺打。大山悠輔もそれを記録し、1試合3併殺だ。2人はリーグ併殺打ランキングの1...

<ホワイトソックス6-9ロッキーズ>◇26日(日本時間27日)◇レートフィールドホワイトソックスがあと1歩で、ア・リーグ中地区優勝を逃した。村上宗隆内野手(26)は26日(日本時間27日)、本拠地でのロッキーズ戦に「4番一塁」で出場し、5打数無安打。首位ガーディアンズが勝ち、ホ軍が敗れたため、ガ軍の地区3連覇が決まった。 前夜、2本塁打を放ち、上昇気配の村上...

<パドレス10-7ダイヤモンドバックス>◇26日(日本時間27日)◇ペトコパークパドレス松井裕樹投手(30)が4回途中に登板して火消しに成功し、今季5勝目(1敗)を挙げた。 チームはダイヤモンドバックスを下してワイルドカード1位が確定し、同シリーズの本拠地開催権を獲得した。同シリーズは29日(同30日)から、今永昇太投手(33)と鈴木誠也外野手(32)が所属...

<ジャイアンツ3-4ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇オラクルパークドジャースが接戦を制して2連勝を飾った。大谷翔平投手(32)は「2番DH」で出場し、第3打席に内野安打を放つなど、5打数1安打。同点の9回にキケ・ヘルナンデス内野手(35)が決勝のソロ本塁打を放った。 デーブ・ロバーツ監督(54)が試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じた。直近...

<ホワイトソックス6-9ロッキーズ>◇26日(日本時間27日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「4番一塁」でスタメン出場し、5打数無安打に終わった。 2回の第1打席は中飛。 3回の第2打席は空振り三振に倒れた。 6回の第3打席は空振り三振。 7回2死二塁の第4打席は、フェンス際への中飛に倒れた。 9回の第5打席は三飛。 打率は2割7...

<ホワイトソックス6-9ロッキーズ>◇26日(日本時間27日)◇レートフィールド村上宗隆内野手(26)が所属するホワイトソックスがロッキーズに敗戦し、ア・リーグ中地区優勝の可能性が消滅した。この日、ガーディアンズが11-5でロイヤルズを下して85勝76敗とし、シーズン1試合を残してホワイソックスと2ゲーム差をつけた。ホワイトソックスはこれでア・リーグ第6シー...

<高校野球秋季神奈川大会:横浜5-1武相>◇27日◇準決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷横浜が中盤の逆転で武相に勝利し、県内の連勝記録を43に伸ばし、5年連続28回目の秋季関東大会(10月17日から、群馬)出場を決めた。 1点ビハインドで迎えた6回、1死三塁から脇山魁音捕手(2年)の左前適時打で同点に追い付き、2死一塁から河内景虎外野手(2年)の右越え適時三塁打...

<高校野球秋季大阪大会:大阪桐蔭10-0生野>◇27日◇5回戦◇GOSANDO南港野球場大阪桐蔭が5回コールドで生野を下し、準々決勝進出を決めた。 梅野蒼太投手(2年)が先発し、3回3安打4奪三振無失点。大阪大会は5回戦からが公開試合となり、大阪桐蔭はこの試合からだったが「緊張はあって、初回ちょっとピンチがあったんですけど、そこ抑えられて良かった」と振り返っ...

<秋季高校野球岩手大会:久慈9-2盛岡誠桜>◇27日◇3位決定戦◇きたぎんボールパーク久慈が3位決定戦で盛岡誠桜を下し、2年ぶりに秋の東北大会出場を決めた。 先発の向井颯春投手(2年)が直球とスライダーを軸に7回2失点(自責1)にまとめた。 打線は同点とされた直後の4回、1死満塁から1番北村康成外野手(2年)の2点左前適時打で勝ち越し、敵失で1点を加えリード...

<秋季高校野球静岡大会:掛川西6-3東海大静岡翔洋>◇26日◇3位決定戦、決勝◇しずてつスタジアム草薙決勝は日大三島が常葉大菊川を8-5で下し、5年ぶりの優勝を飾った。2番當真嗣悠(しゆう)内野手(2年)が決勝打を含む3安打2打点の活躍を見せるなど、打線が機能。13安打8得点の猛攻で秋の頂点に立った。3位決定戦では掛川西が東海大静岡翔洋を6-3で退け、3年連...

<秋季高校野球静岡大会:日大三島8-5常葉大菊川>◇26日◇3位決定戦、決勝◇しずてつスタジアム草薙決勝は日大三島が常葉大菊川を8-5で下し、5年ぶりの優勝を飾った。2番當真嗣悠(しゆう)内野手(2年)が決勝打を含む3安打2打点の活躍を見せるなど、打線が機能。13安打8得点の猛攻で秋の頂点に立った。3位決定戦では掛川西が東海大静岡翔洋を6-3で退け、3年連続...

東京6大学野球連盟は26日、同日に神宮球場で予定されていた慶大-立大、早大-明大の2試合を雨天のため中止し、28日に順延すると発表した。
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投...

<関西学生野球秋季リーグ:関学大9-3同大>◇25日◇第4節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸関学大が4回に一挙8得点のビッグイニングを作り、同大に先勝した。 飯田泰成投手(4年=春日)が先発し、7回を8安打5奪三振で3失点。「ボールは良かったんですけど、それを制御できなかったのでプラマイゼロぐらいの感覚。徐々に修正できたのは良かった」と振り返った。 序盤は...

日本学生野球協会は25日、都内で理事会を開催し、今秋開催される第57回明治神宮野球大会(11月18日開会式、19日開幕)に、指名打者(DH)制とビデオ検証を導入することを発表した。 ビデオ検証については、9回までに1度。検証の結果、判定が変わった時は1度に数えない。延長に入った場合は再度1度権利が与えられる。 ビデオ検証は東京6大学野球連盟が昨春のリーグ戦、...

<関西学生野球秋季リーグ:立命大10-2京大>◇25日◇第4節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸立命大は10得点の猛攻で投打がかみ合い、京大に先勝した。 今秋ドラフト候補の立命大・西野啓也捕手(4年=高知)が2安打5打点の活躍で勝利に貢献した。「最初の2節はちょっと調子悪くて、チーム状況的にもちょっと余裕がなかったんで、それが余裕のないバッティング、スイング...