【広島】先発復帰の名原典彦「野球ができていることに感謝」ピースナイターで9打席ぶり安打

<広島-巨人>◇6日◇マツダスタジアム4試合ぶり先発復帰の広島名原典彦外野手(26)が、2回に自身9打席ぶりの安打を放った。 この日は広島に原爆が投下されてから81年目の「原爆の日」。野球を通じて平和と核廃絶を願う「ピースナイター」として、この日にマツダスタジアムで試合が実施されるのは23年巨人戦以来3年ぶりだった。 広島で生まれ育った名原にとっては特別な1...

<広島-巨人>◇6日◇マツダスタジアム4試合ぶり先発復帰の広島名原典彦外野手(26)が、2回に自身9打席ぶりの安打を放った。 この日は広島に原爆が投下されてから81年目の「原爆の日」。野球を通じて平和と核廃絶を願う「ピースナイター」として、この日にマツダスタジアムで試合が実施されるのは23年巨人戦以来3年ぶりだった。 広島で生まれ育った名原にとっては特別な1...

<DeNA-阪神>◇6日◇横浜 DeNA新助っ人のオスバルド・ビド投手(30)が2回6安打6四死球8失点でKOされた。 初回無死二、三塁から阪神森下に先制の2点適時打。大山に適時二塁打、ガルシアに左中間への2号3ランを許すなど、この回打者一巡の猛攻を浴びて大量7点を失った。 2回にも押し出し四球で追加点。制球に苦しみ、2回までで67球を要した。 降板後には「...

<ソフトバンク-日本ハム>◇6日◇みずほペイペイドームソフトバンク牧原大成内野手(33)が2回に右翼線へ先制の適時二塁打を放った。 2回1死一、二塁。日本ハム細野のスライダーを右翼線へ運んだ。「チャンスでとにかく思い切っていくことだけを考えた。大事な先制点を取ることができてよかった」。4戦連続安打、2戦連続適時打と昨季の首位打者が打線を引っ張っている。 この...

DeNA新助っ人のオスバルド・ビド投手(30)が2回6安打6四死球8失点で降板した。 初回無死二、三塁から阪神森下に先制の2点適時打。大山に適時二塁打、ガルシアに左中間への2号3ランを許すなど、この回打者一巡の猛攻を浴びて大量7点を失った。2回にも押し出し四球で追加点。制球に苦しみ、2回までで67球を要した。 7月25日の中日戦(バンテリンドーム)で来日初勝...

<広島-巨人>◇6日◇マツダスタジアム巨人大城卓三捕手(33)が「4番初安打」を放った。 昨年5月13日広島戦以来2度目の4番スタメンから、好機は初回。1死一、二塁で先発の岡本の141キロカットボールに強振し、打球速度176・2キロで右翼手を越えた。先制の2点適時二塁打。「初回のチャンスで、先制することができてよかったです」。巨人の第94代4番として初の快音...


<広島0-4巨人>◇5日◇マツダスタジアム阪神と優勝を争う巨人ナインの顔触れを見ると、メンバーの入れ替え時期の真っ最中にあるんだなと、あらためて感じる。巨人は常勝チームと言われて久しいが、それでも低迷する時期もあったし、長嶋さん、王さんが引退されてチームの骨格ががらりと変わるタイミングも何度も経験してきた。 今の巨人はまさにそのタイミングだろう。そして、同時...

<DeNA11-7阪神>◇5日◇横浜阪神がDeNAに大量11点を奪われて敗れた。カード初戦に0-1で惜敗していたから、本来は阪神のほうがスカッと打ち勝つような戦いをしたかったが、逆に返り討ちにあった。 それもせっかく先制したのに、エラー絡みでひっくり返された。この点の取られ方を見ていると「どちらが優勝争いをしているチームなの?」と錯覚を覚えてしまうほどだった...

<DeNA1-0阪神>◇4日◇横浜おかしな表現だが、しっかりと負けた気がする敗戦ではある。後半戦の最初、ヤクルトをスイープして乗り込んだ横浜スタジアムで「0-1」だ。「勝ったんか負けたんか分からん試合が多い」。前監督で解説も務める岡田彰布(オーナー付顧問)は先日、テレビでそんなことを言っていたが、この日に限れば実にハッキリした敗戦だろう。 まず相手先発にしっ...

<カブス5-1ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールドドジャース大谷翔平投手(32)は、リスクと慎重さの狹間で投手復帰を模索する。敵地シカゴでのカブス3連戦もフィールド上でキャッチボールは行わなかった。一方で、打者出場は継続。左ひざは万全ではない。多少のリスクを背負いながらもプレーを続けていく。その意思は固かった。 「方法としては、出ないってい...

<カブス5-1ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールド【シカゴ(米イリノイ州)5日(日本時間6日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が今季初の1試合2発を決めた。敵地カブス戦に「1番DH」で出場し、25号先頭弾と26号2ランを含む3安打3打点。同じく「1番DH」で出場したカ軍のPCAことピート・クローアームストロング外野手(24)も先頭...

<カブス5-1ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールド【シカゴ(米イリノイ州)4日(日本時間5日)=斎藤庸裕】足を絡めたカブスがドジャースに快勝した。7回2死二塁、「2番右翼」で出場した鈴木誠也外野手(31)の中前適時打で4点目。終盤にリードを3点に広げる決定的な1点が入った。その直前、3点目の適時打を放ったPCAことピート・クローアームストロ...

<フィリーズ4-10ナショナルズ>◇5日(日本時間6日)◇シチズンズ・バンク・パークナショナルズの元巨人、マイルズ・マイコラス投手(37)がスクイズを決めた。 フィリーズ戦で2点をリードした延長11回の無死三塁、野手を使い果たしており、翌日の先発投手ながら代打で登場。カウント1-1から内角直球を見事に一塁側に転がした。「興奮した。野球選手なら、どんな形であれ...

<カブス7-6ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32)が、ドジャース大谷翔平投手(32)に初本塁打を浴びた。先発で5回8安打1失点で今季8勝目。大谷との対戦となった第1打席では初球、頭部の高さへ直球が抜けた。「力が入りすぎて、投げミスしただけ。僕も驚いたし、彼もびっくりしたんじゃないかなと思います」と振り返った。 驚き...

<全国高校野球選手権:聖隷クリストファー-佐野日大>◇6日◇1回戦◇甲子園PL学園(大阪)を春夏6度の甲子園優勝に導いた中村順司元監督(79)が孫で佐野日大(栃木)主将の中村盛汰内野手(3年)の観戦に訪れた。 バックネット裏から勇姿を見届けた。今春センバツで初戦敗退後は「この悔しさをバネに高校最後の夏、頑張ってほしい」とエールを送っていた。 大会屈指の左腕、...

<全国高校野球選手権:神村学園5-1東筑>◇6日◇1回戦鹿児島大会チーム打率4割超えの打線が、甲子園でもつながった。 神村学園が2桁安打で逆転勝利。東筑との九州対決を制して初戦を突破した。 1回に先頭打者本塁打で先制を許すも、3回1死から主将の梶山侑孜外野手(3年)が口火を切った。そこから3連打で梶山が生還し同点。さらに相手先発の深町が暴投を重ね、2点を勝ち...
<全国高校野球選手権>◇6日◇1回戦2試合◇甲子園夏の甲子園大会第2日は16時から1回戦2試合。第1試合は神村学園(鹿児島)が東筑(福岡)との九州勢対決を制し2年ぶりの勝利。第2試合は2年連続出場の聖隷クリストファー(静岡)と春夏連続出場の佐野日大(栃木)が激突。 第2試合:聖隷クリストファー-佐野日大 チーム123456789計 佐日000000 ...

<全国高校野球選手権:神村学園5-1東筑>◇6日◇1回戦◇甲子園頼れる主将はやっぱり心強い。 神村学園(鹿児島)主将の梶山侑孜(ゆうしん)外野手(3年)は3安打の固め打ち。0-1の3回1死から右前に運んで、そこから2者連続安打で同点のホームを踏み、打線はさらにチャンスをひろげ、相手の暴投の間に2点を追加。初回の第1打席と8回にも「H」のランプを灯し、初戦から...

<全国高校野球選手権:神村学園5-1東筑>◇6日◇1回戦◇甲子園東筑のアルプススタンドには現役生徒500人を含む約3000人の大応援団が駆けつけた。 吹奏楽部の中には、1978年以来となる甲子園応援に駆けつけたOB橋内透さん(68)の姿もあった。山下聖士監督(46)の中学3年時の担任だった縁もある。OB会から誘われ応援に復帰し、アルトサックスを奏でた。 元中...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...