【ソフトバンク】前田悠伍、無傷5連勝へ意欲「低めを攻めていければ」21日の日本ハム戦で先発

ソフトバンク前田悠伍投手(20)が無傷の5連勝へ向け意欲を見せた。21日の日本ハム戦(エスコンフィールド)に先発予定。「自分の投球をすればいい方向に行くと思う。自分を変えずに、しっかり自分のことをやればいいと思います」。13日の本拠地ヤクルト戦では自己最長の7回101球を投げ白星。交流戦でも2勝を挙げるなど安定度も増してきた。今季2度目となる新庄ハムとの対決...

ソフトバンク前田悠伍投手(20)が無傷の5連勝へ向け意欲を見せた。21日の日本ハム戦(エスコンフィールド)に先発予定。「自分の投球をすればいい方向に行くと思う。自分を変えずに、しっかり自分のことをやればいいと思います」。13日の本拠地ヤクルト戦では自己最長の7回101球を投げ白星。交流戦でも2勝を挙げるなど安定度も増してきた。今季2度目となる新庄ハムとの対決...

DeNAの阪神戦は雨天中止となったが、先発予定だった東克樹投手(30)はスライドせず、21日の同戦はソフトバンクからトレード加入した尾形崇斗投手(27)が先発する。阪神打線について、尾形は「非常に打つチームだなと思います」と警戒。相川亮二監督(49)は「強い球っていうのが打者にとって一番嫌な球なので、その球を阪神打線にぶつけてもらいたいです」と期待を込めた。...

<オリックス0-4西武>◇20日◇京セラドーム大阪西武隅田知一郎投手(26)が3安打完封で、前夜のサヨナラ負けの重さを消した。「なるべく連投は避けてほしいので、そこが先発投手の仕事だと思ってます」。19日はリリーフ6人が登板した末、ミスも相次いでの敗戦。今季2度目の完封勝利でさわやかにその余韻を消してみせた。 3回まで25球、6回まで65球、マダックス(99...

<日本ハム7-10ソフトバンク>◇20日◇エスコンフィールドDAZNベースボール公式Xから 逆方向確信弾 近藤健介 2打席連続3ラン この日7打点の荒稼ぎ 打率も3割に ⚾️日本ハム×ソフトバンク#sbhawks #だったらDAZN pic.twitter.com/xG3Kl0R6UK— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBasebal...

<日本ハム7-10ソフトバンク>◇20日◇エスコンフィールド破壊力を持ったリードオフマンは何とも頼もしい。ソフトバンク正木智也外野手(26)が4試合ぶりとなる7号ソロを放った。2点をリードした3回1死走者なし。日本ハム先発の孫易磊のフルカウントからの9球目。真ん中に入ってきたチェンジアップを逃さなかった。 「自分が打てるボールが来るまで粘ることができた結果だ...

<DeNA3-11阪神>◇19日◇横浜交流戦で大きく負け越した阪神にとって、大事な仕切り直しといえる同一リーグとの初戦だった。そのDeNA戦で打線が“つながり”を見せたのだから、値打ちのある1勝になった。 DeNA対阪神 1回表阪神無死、福島圭音は右前打を放つ(撮影・浅見桂子) いかに重みのある試合だったかは、1回の攻撃が表していた。1番福島が右前打で出塁す...
<ロッテ8-5楽天>◇19日◇ZOZOマリンシーズン中の監督交代は、それほど珍しいことではない。ただ、交流戦中に三木監督が休養した楽天は、昨年までロッテ監督を務めていた吉井監督を招聘(しょうへい)した。 ロッテ対楽天 メンバー表の最終確認を終え、ロッテの監督時代にやっていたポーズでベンチへ戻る楽天吉井理人監督(撮影・鈴木みどり) 日本では異例中の異例だが、個...

リーグ戦再開に向け、虎党を楽しませる決断を指揮官・藤川球児が下した。高卒2年目、期待の右腕・今朝丸裕喜の1軍昇格だ。「複数イニングが投げられ、ゲームに臨んでいける選手。今朝丸を入れて、また向かっていくことになりました」。球児は虎番キャップたちにそんな話をしたのである。 言うまでもなく、投手出身の球児は投手における新戦力の発掘に熱心だ。「投手は何人いてもいい」...

<アストロズ9-3ガーディアンズ>◇19日(日本時間20日)◇ダイキンパークアストロズ今井達也投手(28)が19日(日本時間20日)、本拠地でのガーディアンズ戦に先発。6回6安打3失点、メジャー初の2桁となる自己最多11奪三振と力投し、4勝目(3敗)を挙げた。 ◇ ◇ ◇ ▼アストロズ今井が、6回11奪三振で4勝目。11三振は4月4日アスレチック...

<カブス16-2ブルージェイズ>◇19日(日本時間20日)◇リグリーフィールド本拠地でのブルージェイズ戦に「4番DH」で出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は、5打数3安打2打点1四球と、3試合連続のマルチ安打をマークした。1回1死二、三塁から右翼線へ先制の2点適時二塁打。カ軍はこの回、打者12人を送る猛攻で7点をリード。鈴木は「追い込まれていたし、三振はし...

<カブス16-2ブルージェイズ>◇19日(日本時間20日)◇リグリーフィールドブルージェイズ岡本和真内野手(29)は敵地カブス戦に「7番三塁」で出場し、3打数無安打。ブ軍は初回に7失点したほか、中盤以降も失点を重ね、大敗した。 カブス戦でプレーするブルージェイズの岡本和真(ロイター)

【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)19日(日本時間20日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)に、第2子が誕生した。欠場したオリオールズ戦の試合後、自身のインスタグラムを更新し、真美子夫人との連名で報告した。万全ではない左ひざの状態も心配されていたが、今週末、早ければ20日(同21日)にも復帰が見込まれる。オリオールズ戦に先発した佐々木朗希投手(24...

ドジャース大谷翔平投手(31)が20日、自身のインスタグラムを更新。第2子が誕生したことを報告した。大谷夫妻には25年4月に第1子となる女児が誕生しており、年子となった。 大谷と真美子夫人は連名で「私たちは、人生におけるこの素晴らしい日を共に過ごせることを、再び心から喜んでいます。無事に生まれてきてくれてありがとう。また、この道のりを通して私たちを支えてくだ...

野球部内のいじめにより2カ月間の対外試合禁止処分を受けた箕島(和歌山)が20日、岡本規校長と池田真之教頭が出席し、同校で会見を開いた。同校長は「被害に遭われた生徒、保護者に精神的・身体的苦痛を与え、心よりおわび申し上げます」と陳謝した。教頭も謝罪。「二度とこんなことがないように、努めてまいります」。 同校長は、今夏の和歌山大会について、「現状、出場する・しな...

<練習試合:山梨学院-星稜>20日◇山梨学院砂田球場今秋のドラフト上位候補の山梨学院・菰田陽生投手(3年)が、センバツで負傷後初の先発マウンドで申し分ない投球を見せた。星稜(石川)戦で4回58球を投げ、3安打1失点。直球、変化球ともにストライクゾーンに集め、NPBスカウトのガンで最速146キロを計測。与四死球ゼロの抜群の制球力も健在で、夏に向けて順調に階段を...

野球部内のいじめにより2カ月間の対外試合禁止処分を受けた箕島(和歌山)が20日、岡本規校長と池田真之教頭が出席し、同校で会見を開いた。同校長は「被害に遭われた生徒、保護者に精神的・身体的苦痛を与え、心よりおわび申し上げます」と陳謝した。 続けて、校長は学校関係者や保護者に向けても謝罪した。「本校野球部を応援してくださった方、保護者や在校生の期待を大きく裏切る...

第108回全国高校野球選手権広島大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が19日、広島市内で行われた。 軸は崇徳か。今春33年ぶりにセンバツ出場を果たし、春も広島4強と安定感がある。昨秋崇徳を決勝で破った広陵、同3位の広島商も実力上位だ。今春59年ぶりに県を制した呉港、準決勝で崇徳を破って準優勝の近大福山も久々の聖地を狙う。 広島過去10年の決勝力投する崇徳先...

第108回全国高校野球選手権鳥取大会(7月11日開幕)の組み合わせ抽選会が19日、倉吉市内で行われた。 春23年ぶりに制した境が中心。安定感のある投手陣、チーム打率3割6分と好調だった打撃陣で夏の聖地を狙う。春準Vの岩美はエース寺口の巧みな投球術と、機動力を絡めた攻撃に注目。3位の鳥取商、夏3連覇を狙う鳥取城北と混戦が予想される。 鳥取過去10年の決勝
<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇20日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿初日。雨のため室内中心の練習を行った。明日21日と明後日22日に紅白戦を行い代表メンバーを選考する。メンバーは22日午後に発表される予定。 侍ジャパン大学代表選考合宿に集合した選手たち...

日本学生野球協会は19日に開いた審査室会議で高校17件の処分を決め、甲子園春夏計4度の全国制覇を誇る箕島(和歌山)が部内いじめにより5月10日から2カ月間の対外試合禁止処分を受けた。部員1人がいじめ被害を受け、いじめ防止対策推進法の「重大事態」と認定された。この日は第108回全国高校野球選手権和歌山大会(7月10日開幕)の組み合わせ抽選会があり、春4強でシー...

全日本女子野球連盟などは17日、9月13日に「高校野球女子選抜」とイチロー氏が率いる野球チーム「イチロー選抜KOBE CHIBEN」のエキシビションマッチを東京ドームで開催すると発表した。元ヤンキースの松井秀喜氏も参加する。 イチロー氏は「6年目を迎える今年は2年ぶりに東京ドームで開催します。女子選抜チームのレベルが着実に上がっていることはもちろん、我が神戸...

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。全国27の大学野球連盟に調査した結果は以下の通り。 【各大学野球連盟に聞いた球審ヘルメットの主な回答】 ・南...

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。大学野球界の現状やメーカー側から思いをたどる。 ◇ ◇ ◇ 国内大手総合スポーツ用品メーカーの...