【日本ハム】1安打2打点も…郡司裕也「まだふざけられる成績ではない」おもしろトークは封印

<日本ハム8-2西武>◇11日◇エスコンフィールド日本ハム打線が、試合前の時点でリーグトップの防御率1・71を誇った西武高橋光成投手(29)を攻略した。2回無死一、二塁から、郡司裕也捕手(28)の左越え適時二塁打で1点を先制した。順位は3位のままも、再び2位西武にゲーム差なしで並んだ。 ◇ ◇ ◇ 約1カ月ぶりとなる本拠地の大歓声が、心に染みた...

<日本ハム8-2西武>◇11日◇エスコンフィールド日本ハム打線が、試合前の時点でリーグトップの防御率1・71を誇った西武高橋光成投手(29)を攻略した。2回無死一、二塁から、郡司裕也捕手(28)の左越え適時二塁打で1点を先制した。順位は3位のままも、再び2位西武にゲーム差なしで並んだ。 ◇ ◇ ◇ 約1カ月ぶりとなる本拠地の大歓声が、心に染みた...

<日本ハム8-2西武>◇11日◇エスコンフィールド大敗になったものの、西武林安可外野手(29)が2ランを含む2安打と結果を出した。 3番左翼でスタメン出場し、5回1死一塁の第3打席。日本ハム山崎のチェンジアップを強くすくい上げ、右翼席中段まで放り込んだ。「甘く入ってきたところを一発で仕留めることができました」と振り返った。 台湾・統一から入団1年目の今季は、...

<日本ハム8-2西武>◇11日◇エスコンフィールド前日10日に決勝点につながる守備のミスをした日本ハム田宮裕涼捕手(26)が、汚名返上の犠飛を放った。 2点リードの2回1死三塁、西武高橋光から中犠飛を放ち、先発山崎を援護した。「昨日は(ミスをして)あんまり寝られなかった。とにかくランナーをかえすことだけを考えて打席に入りました。なかなか犠牲フライ打ててなかっ...

<中日8-1広島>◇11日◇バンテリンドーム中日が投打で圧倒し、今季5度目の3連勝を飾った。先発涌井秀章投手(40)が6回1失点で今季初勝利をマーク。史上6人目の22年連続勝利をつかんだ。ベテラン投手の奮起と打線の爆発で快勝。5位広島とは1・5ゲーム差に接近した。 ベテランの好投について、中日井上一樹監督(54)の主な一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ ...

<DeNA-巨人>◇11日◇横浜DAZNベースボール公式Xから 2点差なんてHEAD-CHA-LA エンカーナシオン 待望の来日1号弾 レフトスタンドに突き刺す逆転3ラン ⚾️DeNA×巨人#baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/dEzsSwwYmc— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)...


<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園阪神が逆転負けした大きな要因は5回の二つのエラーでしょう。三塁佐藤が先頭松下のゴロを一塁へ悪送球。遊撃熊谷は投手高橋のゴロを捕り損ねました。初回に森下の適時打で先制した良い流れが一転、この回の同点につながりました。 特に佐藤のプレーはいただけません。捕った後、余裕がありすぎて送球が雑でした。野手は余裕があっても下半身も使...

<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園開幕からの勢いがすっかりなくなっているヤクルトだが、首位の阪神を相手に接戦をものにして勝利した。先発の高橋奎の好投でしのぎきったが、試合内容そのものは決して褒められたものではなかった。 池山監督は8番に投手を入れる打順を好んでいる。好調時には2番にチームNO・1の打者でもあるサンタナを起用していたし、9番に野手を入れるこ...

<巨人2-10阪神>◇9日◇東京ドーム「同率首位決戦」のラストは10-2の圧勝で阪神が3連戦勝ち越しに成功した。そうは言ってもアレがなければどうなっていたかと思うのは、やはり、前川右京の1発だろう。 森下翔太も佐藤輝明も大山悠輔も、みんな打った。先発野手で無安打だったのは今季初3試合連続スタメンマスクの梅野隆太郎だけだったが捕手は他の打者が打てばリードに専念...

<ドジャース3-9ダイヤモンドバックス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)10日(日本時間11日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、登板回避とオールスター辞退の緊急事態から、衝撃的な1発を放った。ダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で出場し、第1打席で左越えの21号ソロをマーク。腫れがある左膝の状態...

カージナルスが、新人二塁手JJ・ウェザーホルト(23)と34年まで8年総額1億1250万ドル(約180億円)で契約延長。球団では3番目の大型契約延長。ウェザーホルトは24年ドラフト1巡目、全体7位で入団し、今季開幕戦でデビューした。

MLBが球宴の出場辞退に伴う代替選手を発表し、ドジャース大谷翔平投手(32)の代替に今季11本塁打、40打点のカージナルスのイバン・ヘレラ捕手(26)が選出されたと発表した。 また元日本ハムとソフトバンクのレイズ先発右腕ニック・マルティネス(35)がレッドソックスのスアレスの代替で、レッドソックスのセダン・ラファエラ外野手(25)がヤンキースのジャッジの代替...

<ドジャース3-9ダイヤモンドバックス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)10日(日本時間11日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、登板回避とオールスター辞退の緊急事態から、衝撃的な1発を放った。ダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で出場し、第1打席で左越えの21号ソロをマーク。腫れがある左膝の状態...

MLBはホームランダービーに参戦する最後の1人をホワイトソックス村上宗隆内野手(26)と発表し、出場者8人が出そろった。昨季2度目の本塁打王に輝き今季もメジャー最多の32本塁打を放つフィリーズの指名打者シュワバー、15年本塁打王で18年本塁打競争で優勝した同じくフ軍のハーパー内野手、昨季45本塁打を放ち今季も28本塁打でア・リーグ3位のレイズのカミネロ内野手...

<高校野球大阪大会:関西創価8-0桜和>◇11日◇2回戦◇住之江公園野球場関西創価(大阪) 7回コールドで初戦突破を決めた。背番号11の山北蒼馬投手(3年)がわずか1安打、驚異の16奪三振で完投。打線も3、4回に計8得点で快勝した。プロ注目のエース那須英翔投手(3年)の登板はなかったが「強豪校に自分が投げて勝つ、0で抑える」と次戦以降に向けて意気込んだ。 ...

<高校野球宮城大会:登米総産9-6気仙沼向洋・南三陸>◇11日◇1回戦◇仙台市民球場登米総合産の2年生左腕が逆転勝利を呼び込んだ。4回に逆転を許し、なおも2死三塁で早坂啓汰投手が救援登板。「自分が抑えないとダメだ」と、最少失点でしのいだ。終盤にはつりかけた右足を何度も伸ばす仕草を見せるも、最後まで投げきり5回1/3を無失点とした。打っては反撃の口火を切る2安...

<高校野球西東京大会:武蔵8-6西>◇11日◇1回戦◇スリーボンドスタジアム八王子開成、麻布に並ぶ中高一貫の「男子御三家」として知られる武蔵が、西に2度リードを許しながら逆転勝ち。進学校対決を制した。 試合はシーソーゲームとなった。武蔵は2回、吉村太志捕手(3年)の適時三塁打などで3点を先制。しかし6、7回に計4失点を喫して逆転を許した。7回裏に2点を奪って...

<高校野球東東京大会:日比谷7-6開成>◇11日◇2回戦◇神宮1点を追う9回2死一塁で代打に立った開成(東東京)中野尊主将(3年)は、ぼう然とした表情で試合を終えた。チャンスを広げる一打が期待されたところで、一塁走者がまさかのけん制死。1度もバットを振れずに夏が終わったが「去年あたりから選手自身が采配する野球を進めていて、あの場面も僕らの提案があったから」と...

<高校野球静岡大会:聖隷クリストファー10-3富士宮西>◇11日◇2回戦◇浜松球場聖隷クリストファー(静岡)エース左腕・高部陸投手(3年)が好救援した。4点差に迫られた6回1死満塁から4番手で登板すると、先頭を自己最速タイの150キロ直球で三振。押し出し四球で1点は与えたものの、最後は右飛に抑えた。初戦は2回2/3を5奪三振無失点。連覇へ1歩を踏み出し「力を...

NPBエンタープライズは10日、9月21日から愛知県・岡崎市と豊橋市で開催される「第20回アジア競技大会」に出場する侍ジャパン社会人日本代表選手24人を発表した。 王子の樋口新投手(24=愛知工大)や東京ガスの藤沢涼介外野手(24=横浜国立大)、柴崎聖人外野手(24=大経大)らが選ばれた。代表チームは和歌山・田辺市で今月20日~22日に強化合宿を実施する予定...

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...