【巨人】ボールはどこ? 立ち尽くす佐々木俊輔 薄暮でボール見失いピンチ招く

巨人が「薄暮」にのまれた。 5点ビハインドの4回無死一塁、森田駿哉投手(29)の直球を楽天黒川が打ち上げた。右翼へのフライは守備範囲内かと思われたが、右翼手の佐々木は捕球体勢に入れずに立ち尽くした。ボールは数メートル離れた位置に落下し、あわてて拾い上げるも二塁打に。直前には、1番平良のファウルでも同じように見失って立ち尽くす場面があった。 球場はちょうど薄暮...

巨人が「薄暮」にのまれた。 5点ビハインドの4回無死一塁、森田駿哉投手(29)の直球を楽天黒川が打ち上げた。右翼へのフライは守備範囲内かと思われたが、右翼手の佐々木は捕球体勢に入れずに立ち尽くした。ボールは数メートル離れた位置に落下し、あわてて拾い上げるも二塁打に。直前には、1番平良のファウルでも同じように見失って立ち尽くす場面があった。 球場はちょうど薄暮...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇11日◇みずほペイペイドーム阪神熊谷敬宥内野手(30)が究極のバント安打を決めた。 5回1死二塁で初球を一塁線に転がした。海野隆司捕手(28)とカーター・スチュワート投手(26)がともに追いかけたが、捕っても間に合わないと判断した海野が見送った。 ボールはラインの外側ぎりぎりで止まった。フェアかファウルか微妙な位...

<日本ハム-DeNA>◇11日◇エスコンフィールド今季初先発の日本ハム孫易磊投手(21)が5回まで1安打6三振無失点の好投を続けている。 4回までは完全投球。5回先頭の筒香に中前打、度会に四球を与え無死一、二塁のピンチを招き、勝俣に送りバントを許し1死二、三塁とされるも、続く小田を外角へのチェンジアップで空振り三振、松尾を二飛に打ち取り、無失点でしのいだ。 ...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天-巨人>◇11日◇楽天モバイル最強パーク歌手田原俊彦(65)がセレモニアルピッチを行った。「TOSHI」と入った背番号「104(トシ)」のユニホーム姿で登場し、ノーバウンド投球。ワインドアップから86キロを計測し、投球後にはハイキックを披露した。 田原は「実は人生初のセレモニアルピッチで緊張したけど、練習で銀次さんとキャッチボール...

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ-中日>◇11日◇ZOZOマリンロッテのネフタリ・ソト内野手(37)が中日金丸から2打席連続打点を挙げた。初回は1死二、三塁から左前へ先制適時打をマーク。「打ったのはチェンジアップ。良い投手だということはわかっていたので最低限打点を挙げるという仕事ができたことはうれしい」と話した。3回の2打席目は2死三塁から内角高め直球を再び左...


<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク6-2阪神>◇10日◇みずほペイペイドーム試合終盤、ソフトバンクの強さが際立つシーンがありました。7回裏、近藤選手の2ランでソフトバンクがリードを3点に広げた直後の場面です。1死一、三塁から広瀬選手が右翼後方へ飛球を打ち上げました。阪神右翼手の佐藤輝選手は三塁走者の本塁生還を阻止しようと遠投を試みたのですが、この送球の浮き...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天0-7巨人>◇10日◇楽天モバイル最強パーク巨人戸郷は楽天の打者に対し、自信をもって投げていた。率直に言えば、甘いボールを仕留め切れない楽天打線の不調もある。ヒットゾーンに運ばれてもおかしくないボールがファウルになっていた。 しかし、その中で14奪三振をマークして、完封したことは戸郷にとり、この上ない収穫だろう。つまり、交流戦はも...

三木監督の休養は残念でならない。だが、チーム成績が悪ければ指導者は責任を負うもの。特に監督であれば、なおさらだ。私自身もダメならいつでも辞める覚悟でいた。その覚悟がないとプロ野球の指導者はできないし、選手、スタッフにも失礼になる。 ただ、それでも引っかかることがある。今のプロ野球において、現場だけでいい組織を作ることは不可能だし、現場に全ての権限が与えられて...

<ジャイアンツ11-10ナショナルズ>◇11日(日本時間12日)◇オラクル・パークジャイアンツのブライス・エルドリッジ外野手が「究極の」満塁本塁打を放った。7-10の9回無死満塁、右翼へ逆転弾。21歳233日で、ロベルト・クレメントを抜く史上最年少でのサヨナラ満塁弾に「笑いたくなるのを抑えてプロらしく振る舞おうとしている。クールだ」と話した。3点差逆転のサヨ...

<パイレーツ9-8ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパークWET BALL! TYLER CALLIHAN'S FIRST CAREER HOME RUN IS TO THE RIVER! pic.twitter.com/0kTa4rg19S— Pittsburgh Pirates (@Pirates) June 10, 2...

<パイレーツ9-8ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパーク【ピッツバーグ(米ペンシルベニア州)10日(日本時間11日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、102球の力投も実らず、7勝目はならなかった。敵地パイレーツ戦に「1番DH兼投手」で出場。6回2/3で6安打を浴び、今季ワーストとなる4失点(自責点3)。防御率は今季初めて1点台を超え...

<ブルージェイズ4-7フィリーズ>◇10日(日本時間11日)◇ロジャースセンターブルージェイズのマックス・シャーザー投手(41)が、メジャー史上11人目、現役2人目の通算3500奪三振を達成した。右前腕などの故障からの復帰戦。2本塁打を浴び4回途中5失点でKO。「勝つために投げている。別のタイミングに祝おうと思う」と笑顔はなかった。 1回に先頭のシュワバーを...

<ロッキーズ3-2カブス>◇10日(日本時間11日)◇クアーズフィールド【デンバー(米コロラド州)10日(日本時間11日)=四竈衛】カブス今永昇太投手(32)がロッキーズ戦に先発し、5回2安打無失点2四球7奪三振と力投。カ軍が逆転負けを喫し、5勝目(6敗)は逃したものの、復調の手応えを感じさせる登板となった。 過去4戦で12被弾と、もがき続けていた今永の前に...

<高校野球北北海道大会・組み合わせ抽選会>◇11日第108回全国高校野球選手権北北海道大会(25日開幕)の組み合わせ抽選会が11日に旭川市内で行われ、参加68チームの対戦相手が決まった。今春の北海道王者で夏2連覇を目指す旭川志峯は26日に旭川高専と、同準優勝のクラークは28日に岩見沢緑陵とそれぞれ初戦を戦う。 南北の北海道大会は今夏から1、2回戦のみ同地区で...

<高校野球千葉大会・組み合わせ抽選会>◇11日◇スポーツ科学センターセンバツ4強の専大松戸は12日に天羽対四街道(9日)の勝者と初戦を迎える。 初戦から昨夏ベスト8の四街道と顔を合わせる可能性があるが、高貝規仁主将(3年)は「どこの高校が来てもしっかり目の前の試合を勝ちきれるように、とやっている。驚きはない」と冷静。1つ1つ勝ち進み、「千葉で優勝して、甲子園...

<高校野球千葉大会・組み合わせ抽選会>◇11日◇スポーツ科学センター第108回全国高校野球選手権千葉大会の組み合わせ抽選会が行われた。 開会式で選手宣誓を務めるのは千葉東・尾沢一穂主将(3年)に決まった。大会の開催回数にちなみ、「108」番を引き当てた学校が宣誓を担当する。148分の1の確率を引き当てた尾沢は、「引いた瞬間は驚きが一番だったが、だんだんと喜び...

<高校野球千葉大会・組み合わせ抽選会>◇11日◇スポーツ科学センター昨夏王者の市船橋は12日に登場。千葉南対茂原(9日)の勝者と初戦を迎える。 今年のチームは大会屈指の好投手、諸岡杜和投手(3年)が中心。連覇への期待もかかるが、岡山歩睦主将(3年)は、「去年は先輩方が甲子園に連れて行ってくださった。今年は自分たちの代ということで、3年生が中心となって、もう1...

学校法人広陵学園は11日、春夏通算25度の甲子園出場に導いた広陵(広島)の中井哲之前監督(63)が理事及び参与職を辞任したと発表した。 「理事及び学校職員の人事」と題したプレスリリースを出し「本学園では、6月8日に開催した臨時理事会において、中井哲之氏の理事及び参与職の辞任を承認しました。本学園としましては、5月18日にいただいた第三者委員会からの御指摘を厳...

<全日本大学野球選手権:慶大11-1日体大>◇11日◇準々決勝◇神宮「美白王子」「プリンス」の異名を持つ慶大(東京6大学)丸田湊斗外野手(3年=慶応)が、大学進学後初の全国の舞台で輝きを放った。日体大(首都)戦で長短打を含む3安打と猛打賞の活躍で、リードオフマンとして役割を果たし6回コールド勝ちに貢献した。連覇を狙う東北福祉大(仙台6大学)は大商大(関西6大...

<全日本大学野球選手権:慶大11-1日体大>◇11日◇準々決勝◇神宮日体大(首都大学)が慶大(東京6大学)に6回コールドで敗れ、13年以来の4強入りを逃した。 先発の西平晴人投手(4年=近大付)が慶大打線に立ち上がりを攻められ、1回1/3を投げ4失点。2番手の最速151キロ右腕、馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)も4回を5安打6失点。慶大打線の勢いを止めること...

<全日本大学野球選手権:東北福祉大9-2大商大>◇11日◇準々決勝◇神宮大商大は東北福祉大に8回コールド負けを喫して準々決勝で姿を消した。 二刀流の中山優月内野手(3年=智弁学園)が先発。1回戦で7回途中から登板して以来、先発は今大会初だった。初回から2四球が絡み先制を許すと、その後も好打者がそろう相手打線に対して追い込んだ後の決め球などに苦しんだ。7回13...

<全日本大学野球選手権:東北福祉大9-2大商大>◇11日◇準々決勝◇神宮連覇を狙う東北福祉大(仙台6大学)が、8回コールド勝ちで4強入りした。 今秋ドラフト候補、最速155キロ右腕の猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が5回まで無失点。だが、4-0の6回に3連打で1失点。次打者の大商大3番・春山陽登外野手(4年=敦賀気比)を三振に仕留めたところで降板し、2番手...

<都市対抗東海地区2次予選:ジェイプロジェクト7-6JR東海>◇10日◇岡崎レッドダイヤモンドスタジアム前巨人1軍ヘッドコーチ兼打撃チーフコーチの二岡智宏監督(50)率いるジェイプロジェクトが、逆転勝ちで第3代表決定戦に進出。同社の6年ぶり3度目の都市対抗野球出場に王手をかけた。 5回までに3点ビハインドの展開だったが、徐々に点差を詰め1点を追う8回に試合を...