【ヤクルト】ウォルターズ「2人と記録を作れた」3人継投で初の外国人だけで無安打無得点試合

<広島0-1ヤクルト>◇9日◇マツダスタジアムヤクルトが継投での無安打無得点試合(ノーヒットノーラン)を達成した。レギュラーシーズンではプロ野球6度目で、外国人投手のみでの達成は史上初。連敗は6でストップし、貯金は2に戻し今季初のゼロを阻止した。 ◇ ◇ ◇ マツダスタジアムに、ヤクルトナインと燕党の安堵(あんど)の息と歓声があふれた。1点リー...

<広島0-1ヤクルト>◇9日◇マツダスタジアムヤクルトが継投での無安打無得点試合(ノーヒットノーラン)を達成した。レギュラーシーズンではプロ野球6度目で、外国人投手のみでの達成は史上初。連敗は6でストップし、貯金は2に戻し今季初のゼロを阻止した。 ◇ ◇ ◇ マツダスタジアムに、ヤクルトナインと燕党の安堵(あんど)の息と歓声があふれた。1点リー...

<巨人2-10阪神>◇9日◇東京ドーム巨人が阪神に敗れ、6月30日以来の首位陥落となった。同率首位で迎えた首位攻防戦の3戦目で、4月28日以来約2カ月半ぶり、今季3度目の2ケタ失点。大敗でカード負け越し&東京ドームでの阪神戦負け越しが決まった。 1カ月ぶりの1軍マウンドとなった先発則本昂大投手(35)が猛虎打線の勢いを止められなかった。5回までに打たれた安打...

<巨人2-10阪神>◇9日◇東京ドーム阪神が同率首位で並んでいた巨人に連勝を飾り、単独首位に立った。接戦が続いていた「伝統の一戦」でこの日は2ケタ&2ケタ得点の大勝。藤川球児監督(45)は「タイガースとしては、いいゲームをお見せすることができたのでほっとしています」と振り返った。 腰部の張りから約3カ月ぶりの復帰登板となった伊原陵人投手(23)が、6回途中1...

<DeNA3-4中日>◇9日◇横浜中日はシーソーゲームを制し、連敗を「3」で止めた。借金は18に減った。 3回、細川成也外野手(27)の適時打で先制。しかし4回、中日先発柳裕也投手(32)が牧に同点ソロを浴び、試合を振り出しに戻された。さらにエンカーナシオンの打球速度179キロの投手返しが右ひじを直撃するアクシデントに見舞われたが、治療を受けて続投。5回まで...

<巨人2-10阪神>◇9日◇東京ドーム阪神熊谷敬宥内野手(30)が攻守に躍動した。打っては2安打。4回先頭で左中間二塁打を放ち6点目のホームを踏んだ。守っては5回先頭のライナーを高くジャンプして好捕。9回にも難しい打球を処理した。「しっかりチャンスメイクできたのは良かったかな。(守備は)点差もあるので、何とか捕ってあげたい気持ちで守りました」と振り返った。 ...


<巨人1-4阪神>◇8日◇東京ドームあの配球はどうだったのか。梅野隆太郎に聞きたいことがあった。7日の巨人12回戦で坂本勇人に決勝打を浴びた高橋遥人の変化球。ベテラン相手だけに真っすぐで入っていればどうだったか。そんな見方は野球好きの中にあったと思う。こちらも少し、そう感じた。 「ベストの配球」。梅野は前日の敗戦後、そういう意味のことを言っていたようだ。本当...

<巨人1-4阪神>◇8日◇東京ドーム心を揺さぶられるシーンがありました。阪神森下選手が放った先制ソロの飛距離には驚かされましたし、先発した才木投手の粘り腰も見事でした。ただ、そんな華やかなシーンの数々よりも、佐藤輝選手の激走が強く印象に残りました。 1点リードで迎えた4回1死一塁の場面。5番の大山選手が左翼線にライナーを弾ませると、一塁走者の佐藤輝選手は脇目...

<DeNA4-3中日>◇8日◇横浜DeNA松尾汐恩捕手に試合前、言葉をかけた。山本祐大がソフトバンクへトレードされてから約2カ月、その成長がどうなのか。彼と球場で直接話すのは5月下旬以来で、この日も学ぼうとする謙虚な姿勢があった。 前回は捕手としての心構え、基本的なことを聞かれ「いろいろな経験をし、多くの引き出しをつくること」「経験したことをメモにすること」...

MLB公式インスタグラムアカウントが9日、更新され、同日の試合で6回3失点で勝利に貢献したドジャース佐々木朗希投手(24)を祝福した。 マウンドでの佐々木の写真と投球映像を掲載し「クオリティースタートで勝利に貢献!6回4安打3失点5奪三振のピッチング!2本のホームランを浴びるも、逆転を許さない投球で試合を作る!6回を3者凡退で投げ切って、同点で降板。その後8...

ドジャース奥さま会の公式インスタグラムアカウントが9日までに更新され、3年に1度の父と娘のダンスイベントを行ったことを報告した。 投稿では父である選手とその娘たちの集合写真などを掲載した。家族の存在も大事にするドジャースらしく、普段は試合前の準備などを行うクラブハウスで行う貴重なイベント。「女の子たちはスタジアムで髪を整えてもらい、その後、彼らの父親と一緒に...

ドジャース奥さま会の公式インスタグラムアカウントが9日までに更新され、6日(日本時間7日)に試合でボブルヘッド人形が配られたフレディ・フリーマン内野手(36)ファミリーの写真を掲載した。 同日はボブルヘッド配布のほか、始球式をフリーマンの3人の息子たちが務めた。長男のチャーリー君とフリーマンが捕手を務め、次男ブランドンくんと三男マキシマムくんが投げ込むと、客...

ベネズエラ・ボリバル共和国ナショナルデーおよび復興支援の集いが9日、都内で開催された。オリックス・マチャド、ヤクルト・オスナ、ボクシングの元世界王者ランダエタ氏が参加。 ドジャース山本は「ドジャースにもベネズエラ出身の選手がたくさんいます。WBCでも試合をした、親しみのある特別な国。一日でも早く平穏な日々が戻ることを心より願っています」と大地震からの復興に向...

<ジャイアンツ0-10ブルージェイズ>◇8日(日本時間9日)◇オラクルパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)がメジャー初の満塁弾で、勝利に貢献した。8日(日本時間9日)、敵地でのジャイアンツ戦に「6番三塁」で出場し、1回に2試合ぶりの1発となる21号満塁本塁打。日本人メジャーの1年目の最多本塁打数としては、18年のエンゼルス大谷(現ドジャース)の22本に...

〈高校野球京都大会:東宇治9-2西乙訓・園部・須知〉◇9日◇2回戦◇太陽が丘球場敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 園部(京都)樹山瑛司捕手(3年)。最後の夏で、人生初が飛び出した。6回、7回に大きく力強いスイングで放った打球はどちらも左翼へ飛び込むソロ本塁打。これまで公式戦では...

<高校野球千葉県大会:県千葉9-0我孫子二階堂>◇1回戦◇9日◇青葉の森球場「県千葉のドクターK」加賀谷一投手(3年)が、圧巻の奪三振ショーを披露した。我孫子二階堂戦に先発し、3回2/3を投げ無安打8奪三振。医師の母に憧れての医学部志望を公言している最速142キロ左腕がらしさを存分に見せ、9-0の7回コールド勝ちと初戦突破に貢献した。 ◇ ◇ ...

<高校野球神奈川大会:横浜7-0湘南工大付>◇9日◇2回戦◇サーティーフォー保土ケ谷球場神奈川では連覇を狙う横浜が湘南工大付との初戦に臨み、7-0の7回コールド発進。プロ注目の最速154キロ右腕、織田翔希投手(3年)は初回に左足首付近に打球を当て緊急降板するも、病院での診断結果は打撲と大事には至らなかった。 ◇ ◇ ◇ 今秋のドラフト上位候補の...

<高校野球秋田大会:新屋5-3ノースアジア大明桜>◇9日◇2回戦◇秋田県立野球場(こまちスタジアム)約500人の全校応援が新屋ナインを後押しした。一際熱い声援を送ったのはサッカー部員たちだった。今年6月インターハイを懸けた高校総体の準決勝でノースアジア大明桜に0-3で敗戦。 部員の庄司悠真さん(3年)は「野球部に明桜さんを倒してもらって、僕たちも冬の選手権で...

<高校野球秋田大会:新屋5-3ノースアジア大明桜>◇9日◇2回戦◇秋田県立野球場(こまちスタジアム)新屋(秋田)が強靱(きょうじん)なメンタルで昨秋王者を撃破した。2年生右腕・賢木俊平投手が8安打3失点、149球で完投。同校の「メンタルトレーナー」を務める元西武、ロッテのGG佐藤氏からもらった「俺ならできる。俺には価値がある。俺は俺のままで素晴らしい」が心の...

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...