【阪神】門別啓人は無念5失点「しっかりやり直して」マウンドで藤川監督にかけられた言葉は…

<中日7-3阪神>◇4日◇バンテリンドーム今季初先発だった阪神門別啓人投手(21)は5回7安打5失点で今季初黒星を喫した。試合後は「またイチからしっかりやり直して、次はあんなピッチングをしないようにしたいです」と語った。 1回に3点援護をもらったが、直後に3失点。1回先頭カリステ、福永に連打を浴びて1点をかえされると、村松に四球を与え無死一、二塁で、細川に逆...

<中日7-3阪神>◇4日◇バンテリンドーム今季初先発だった阪神門別啓人投手(21)は5回7安打5失点で今季初黒星を喫した。試合後は「またイチからしっかりやり直して、次はあんなピッチングをしないようにしたいです」と語った。 1回に3点援護をもらったが、直後に3失点。1回先頭カリステ、福永に連打を浴びて1点をかえされると、村松に四球を与え無死一、二塁で、細川に逆...

<DeNA11-6広島>◇4日◇横浜スタジアム広島が今季ワーストの11失点で敗れた。借金は今季ワーストタイの7に膨らんだ。 先制したのは広島だった。初回無死満塁から4番坂倉将吾捕手(27)が右翼スタンドにライナーで飛び込む4号満塁弾。自身4本目となるグランドスラムで4点を奪った。 しかし、中11日で先発した大瀬良大地投手(34)がDeNA打線に捕まった。2回...

<DeNA11-8広島>◇4日◇横浜DeNAが2試合連続の2ケタ得点で広島に快勝した。先発全員安打とマシンガン打線が爆発。同カードは昨年9月4日から9連勝とした。 4点を追う2回、無死一、三塁から勝又温史外野手(25)の二ゴロの間に1点を返すと、林琢真内野手(25)の2点適時打二塁打で1点差まで詰め寄った。なおも1死二塁、竹田祐投手(26)がプロ初安打を放ち...

<中日7-3阪神>◇4日◇バンテリンドーム中日はドラフト1位ルーキー中西聖輝投手(22)の踏ん張りと打線がかみ合い、首位阪神に7試合目で今季初勝利を挙げた。30試合目でリーグ最遅の10勝に到達し、10勝20敗で借金を10に減らした。 約1カ月ぶりに1軍マウンドに上がった中西が、自身3度目の先発でプロ初勝利をかけて臨んだ。 課題としている初回の立ち上がりは3失...

<オリックス-ロッテ>◇4日◇京セラドーム大阪オリックス宜保翔内野手(25)が2年ぶりに出場選手登録された。同内野手は4月29日に支配下登録選手に復帰。この日、試合前練習に合流した。 「うれしいです。打って、走って、守って、っていうのを全部やらないといけないと思う。全部のプレーを集中して頑張っていきたい」と意気込んだ。 右肩痛の影響で24年シーズンオフに戦力...

<阪神3-0巨人>◇3日◇甲子園阪神が初めて才木と梅野をバッテリーとして組ませたのは賛成だった。なかなか調子を持続できなかった投手を今季初スタメンでマスクをかぶった捕手が立ち直らせたと言える。 阪神対巨人 勝利した藤川球児監督(左)は才木浩人(中央)梅野隆太郎とグータッチをする(撮影・上田博志) 近鉄で仕えた西本監督は、私と有田修三さんの捕手2人を巧みに併用...

<阪神7-5巨人>◇2日◇甲子園甲子園で巨人に勝てていなかったうっぷんを晴らすような勝利だ。主砲・佐藤輝明が放った度肝を抜くような8号ソロを含む今季最多タイの16安打を打線が放って「六甲おろし」が高らかに響いたのである。 ヒーローは多かったけれど、ここでは高寺望夢の名前を挙げたい。佐藤らと並んでのお立ち台にこそ上がらなかったが意味のある働きをしたと思う。個人...

<阪神7-5巨人>◇2日◇甲子園阪神は7回表に1点差に迫られ、巨人にゲームの流れが傾きかけたが、その裏すぐに突き放した。序盤から中盤にかけてヒット数はかさんだが、なかなか加点できなかったから、キーになるイニングになった。 7回裏、打たれても続投する巨人石川に5長短打を浴びせて4点を奪った。打点を挙げたのは、8番高寺、9番の代打中野、1番の代打小野寺だが、そこ...

エンゼルスは3日、菊池雄星投手(34)が左肩の炎症で15日間の負傷者リスト(IL)に入ったと発表した。菊池のIL入りは4年ぶり。4月30日にさかのぼって適用される。前回4月29日ホワイトソックス戦で2回を無失点に抑えたが、3回の投球練習中に左肩に張りを訴えて緊急降板していた。復帰時期は未定だという。ミナシアンGMは「肩に痛みを感じている。現状は経過を見守って...

ヤンキース・アーロン・ジャッジ外野手(34)とベン・ライス内野手(27)が、本塁打王争いでホワイトソックス村上宗隆内野手(26)に迫った。 1回にメジャー3年目のライスが先制12号。3回に並ばれたジャッジが、中堅左へ勝ち越しの13号2ランを放った。本塁打王争いでトップのホワイトソックス村上に追いついた。ライスは「言うまでもなく、彼(ジャッジ)は(本塁打数で)...

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は3日(日本時間4日)、パドレス戦に「2番一塁」で出場。4打数無安打と2試合連続で快音が途絶えた。6回にはカウント2-2から見逃したボールの判定が、相手捕手の「チャレンジ」でストライクに覆って三振を喫するなど、最後まで流れをつかめなかった。 ホ軍は同点で迎えた8回、相手打者の止めたバットに当たった打球が決勝の内野安打とな...

左肩の疲労で開幕から負傷者リスト(IL)入りしているドジャースの先発左腕ブレーク・スネル(33)が3日(日本時間4日)、傘下3Aオクラホマシティーで3度目のリハビリ登板。レンジャーズ傘下3Aラウンドロック相手に4回で55球を投げ2安打2失点、1四球4三振だった。 1Aで2度登板して中5日でマウンドに上がったスネルは、初回先頭に左前打を許し、1死後に2ランを被...

<米大学野球リーグ:ノートルダム大18-15スタンフォード大>◇3日(日本時間4日)◇インディアナ州サウスベンドスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が、4試合ぶりの15号3ランを放った。 佐々木は敵地でのノートルダム大戦に「2番一塁」で出場し、10-18の9回1死一、二塁で迎えた第6打席。カウント2-1からのボールを捉え、右越えの15号3ランとした。...

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院17-5立教新座>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場浦和学院が立教新座を破り、2年連続24回目の決勝進出を決めた。同校は5月16日から行われる春季関東大会(千葉)に出場する。 玉栄久豊内野手(3年)がサイクル安打達成に迫る、2本塁打を含む5打数4安打5打点の活躍で打線をけん引した。 今年のチームのスローガン「先制打」を体現した。玉...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄8-3昌平>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が昌平を破り、決勝進出。2年ぶりの春季関東大会(5月16日開幕、千葉)の出場を決めた。 “徳栄のジョージ”が打った!同点で迎えた8回、無死一、三塁で、打席には谷口ジョージ内野手(3年)。「死に物狂いで、絶対外野まで飛ばして1点取ろうという気持ちで打席に入り...

<高校野球春季静岡大会:日大三島3-2聖隷クリストファー>◇3日◇3位決定戦◇しずてつスタジアム草薙日大三島のエース山本詠太(3年)が力投でチームを3位に導いた。 2-1の5回1死二、三塁の場面から3番手で登板。後続を二ゴロ、空振り三振に仕留めた。8回にスクイズで同点とされるも、5回2/3を3安打1失点。延長10回に相手投手の暴投で奪った1点のリードを守った...

<高校野球春季静岡大会:知徳6-0浜松商>◇3日◇決勝◇しずてつスタジアム草薙知徳が浜松商を6-0で退け、春夏秋を通じて初優勝を飾った。 打線は3回、高橋舵真(かじま)内野手(3年)の2試合連続本塁打となる2ランを足がかりに、9安打6得点。投手陣も4人の継投で完封した。3位決定戦では日大三島が、延長10回タイブレークの末に聖隷クリストファーに3-2で勝利。決...

<高校野球春季静岡大会:知徳6-0浜松商>◇3日◇決勝◇しずてつスタジアム草薙知徳が浜松商を6-0で退け、春夏秋を通じて初優勝を飾った。 打線は3回、高橋舵真(かじま)内野手(3年)の2試合連続本塁打となる2ランを足がかりに、9安打6得点。投手陣も4人の継投で完封した。3位決定戦では日大三島が、延長10回タイブレークの末に聖隷クリストファーに3-2で勝利。決...

<リトルシニア関東連盟春季大会:浜松南4-3庄和>◇2回戦◇4月19日◇南アルプスジットスタジアム浜松南シニアが庄和シニアを4-3で破った。同点とした4回2死から栗田丈司主将が勝ち越し2点打を放ち16強入り。3回戦で敗れたが、11日開幕の関東連盟夏季大会は2回戦から登場するシード権を獲得した。静岡裾野シニアは千葉市シニアに6-8で敗れた。 ◇ ◇ ...

<リトルシニア関東連盟春季大会:静岡裾野6-8千葉市>◇2回戦◇4月19日◇横浜都筑グラウンド浜松南シニアが庄和シニアを4-3で破った。同点とした4回2死から栗田丈司主将が勝ち越し2点打を放ち16強入り。3回戦で敗れたが、11日開幕の関東連盟夏季大会は2回戦から登場するシード権を獲得した。静岡裾野シニアは千葉市シニアに6-8で敗れた。 ◇ ◇ ...

<仙台6大学野球:宮城教大5-4東北工大>◇3日◇第4節第2日◇東北福祉大学野球場宮城教大は東北工大に5-4で競り勝ち、7季ぶりの白星。22年秋から続いていた連敗を「68」で止めた。 初めて見る景色だった。宮城教大の山田悠太郎投手(3年=東北学院)は27個目のアウトを見届けると、左手でつくった拳を高く突き上げた。「個人的に苦しいことが多かったので、それが一気...

<関西6大学野球・春季リーグ:大院大1-15大商大>◇3日◇第5節◇第2試合◇わかさスタジアム京都プロ注目の大商大・春山陽登外野手(4年=敦賀気比)が今季1号、通算10本目となる本塁打を放ちチームも大勝した。 3番左翼で先発出場し、初回の第1打席は死球。3回、2番から始まる攻撃で回ってきた第2打席も身体に当たり連続死球となった。後続が連続安打、3連続四球、安...

<仙台6大学野球:東北福祉大7-4仙台大>◇3日◇第4節第2日◇東北福祉大学野球場東北福祉大が3季ぶりの優勝狙うライバル仙台大に7-4で逆転勝ちし、連勝で勝ち点を獲得した。単独首位に立つとともに、3季連続優勝に大きく前進した。4-4の7回1死一塁で2番高岡新時内野手(4年=龍谷大平安)が決勝弾を右翼スタンドにたたき込んだ。宮城教大は東北工大に5-4で競り勝ち...