【日本ハム】新庄監督「ソフトバンクに負けても他のチームで」敵地で1勝10敗も切り替えを強調

<ソフトバンク3-2日本ハム>◇10日◇みずほペイペイドーム日本ハムが、ソフトバンクに同一カード3連敗を喫し、今季の同カードを5勝18敗2分けで終えた。 先発の加藤貴之投手(34)が、3イニング連続となるソロ本塁打3発に泣き、 今季3敗目(11勝)。打線は1点差に迫ったが、あと1点届かずに惜敗した。 1分けを挟み8連勝で、天敵ソフトバンクとのシーズン最後の3...

<ソフトバンク3-2日本ハム>◇10日◇みずほペイペイドーム日本ハムが、ソフトバンクに同一カード3連敗を喫し、今季の同カードを5勝18敗2分けで終えた。 先発の加藤貴之投手(34)が、3イニング連続となるソロ本塁打3発に泣き、 今季3敗目(11勝)。打線は1点差に迫ったが、あと1点届かずに惜敗した。 1分けを挟み8連勝で、天敵ソフトバンクとのシーズン最後の3...

<オリックス4-8西武>◇10日◇京セラドーム大阪オリックスの今季の3位以下が確定した。2位の西武との直接対決で3連敗し、今季5度目の4連敗を喫し2位の可能性が完全消滅。早ければ12日にも、今季のクライマックスシリーズ進出も消滅する。 連敗阻止へ大幅に打線をシャッフルした。1番には太田椋内野手(25)を2年ぶりに起用。4番には宗佑磨内野手(30)を7月23日...

<ソフトバンク3-2日本ハム>◇10日◇みずほペイペイドーム日本ハム加藤貴之投手(34)が、3イニング連続となるソロ本塁打3発に泣き、ソフトバンクに同一カード3連敗を喫した。2回に柳田に先制の14号ソロを許し、同点に追いついた直後の3回には正木に勝ち越しの24号ソロ。4回にも柳田に2打席連続本塁打となる15号ソロを浴びた。 打線は1点を追いかける3回、進藤勇...

<阪神-広島>◇10日◇甲子園阪神の優勝マジックは17のままだった。 試合が中止になり、2位巨人が中日に勝ったため。巨人とのゲーム差は1・5に詰まった。勝ち数は69で並んだ。 11日は両チームとも試合なし。12日には東京ドームで1試合の直接対決がある。 阪神は残り20試合。勝率5割なら79勝63敗1分けの勝率5割5分6厘。 巨人は残り16試合。10勝6敗なら...

<巨人5-3中日>◇10日◇東京ドーム中日は今季36度目の逆転負けを喫し、今季の巨人戦の負け越しも決まった。 先発の金丸夢斗投手(23)は、6月19日の巨人戦(東京ドーム)以来となる白星を目指して登板した。2回、4年ぶりにスタメン出場した福元悠真外野手(26)の中前適時打で1点を先制。 しかしその裏、短長打を含む3連打を許してすぐに同点とされ、3回にはダルベ...


<巨人5-3中日>◇10日◇東京ドーム巨人ライデル・マルティネス投手(29)がNPB史上6人目の通算250セーブを達成した。 ◇ ◇ ◇ マルティネスの一番いいところはコントロールの良さである。クローザーの適性条件はいろいろあるが、コントロールは絶対条件であり、ストライクゾーンで勝負できるのは最も重要なこと。僅差(きんさ)の場面では、ミスは命取...

<阪神1-3広島>◇9日◇甲子園重苦しい試合だ。雨の中、試合開始を31分も遅らせて始まったゲーム。すでに連盟管理試合となっているので球団の事情だけではないが、いずれにせよ日程を消化したい思いは強かったと思う。過去の経験から言わせてもらって、こういう試合は主催側が苦戦することが多いと思うが、まさにそういう展開になった。 広島・床田寛樹に対し、阪神打線は沈黙する...

<球速130キロを目指す還暦男の挑戦:上>男のロマンか、それとも無謀な挑戦なのか。還暦を超えた年齢で、130キロのスピードボールに挑戦している人がいる。 横浜市に住む小澤秀寿(おざわ・ひでとし)さん(62)は2年前、目の前で見た150キロの速球に魅入られ、「ああいうボールを投げたい」と思った。本格的な野球経験はなく、挑戦を始めた当初は球速70キロにも満たなか...

右手中指のマメの影響でIL入りしているドジャース佐々木朗希投手(24)が、ライブBP(実戦想定の投球練習)で順調に調整した。同僚の打者を相手に5イニングを想定。イニング間のインターバルを入れながら、翌週の復帰を見据えた。 練習後、佐々木は「結果にかかわらず、バッターを相手に投げられたのは良かったです」と話した。順調なら14日(日本時間15日)から始まる敵地で...

<ドジャース14-1レッズ>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアム 【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)9日(日本時間10日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が、移籍後初めて15日間の負傷者リスト(IL)入りする。レッズ戦で先発メンバーから外れ、2試合連続の欠場。試合後、ロバーツ監督がIL入りを明言した。最短なら復帰は23日(同24日)のパド...

<ドジャース14-1レッズ>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアムレッズ戦に先発したドジャース山本由伸投手(28)が、自己最多となる13勝目を挙げた。7回90球で3安打10奪三振。危なげない投球で、レ軍打線を封じた。「特に変わったことをしたわけではないですけど、いつも通り、1イニングずつ集中して投げていきました」と振り返った。打線の大量点にも恵まれたが...

ドジャース大谷翔平投手(32)が9日(日本時間10日)、15日間の負傷者リスト(IL)入りすることが決まった。この日のレッズ戦後にロバーツ監督が明かした。大谷のIL入りはドジャース移籍後初となる。 最後に出場した7日(同8日)の翌日の8日(同9日)にさかのぼってIL入りとなれば、復帰は最短で23日(同24日)の本拠地パドレス戦となる見込み。同試合で復帰すれば...

<ドジャース14-1レッズ>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(28)が7回3安打1失点の好投でメジャーでのシーズン自己最多となる13勝目をつかんだ。90球を投げて1四死球、毎回の今季最多タイ10奪三振。失点は4回にレッズの主砲デラクルスに打たれたソロ本塁打での1点のみで、防御率は2・62となった。 試合後の取材では、メジャー...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速147キロ右腕。今春センバツ出場...

日本高校野球連盟と大学野球連盟は10日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 高校野球は今年、春夏甲子園出場で、センバツでは4強入りを果たした花咲徳栄(埼玉)の最速148キロの本格派右腕、黒川凌大投手(3年)と、4番で強肩強打の佐伯真聡捕手(3年)。今春のセンバツ優勝の大阪桐蔭からは主砲の谷渕瑛仁内野...

台湾・台北で開催中の「第14回BFAU18アジア野球選手権」が11日から、いよいよスーパーラウンドに入る。 1次ラウンドA組首位の高校日本代表は、台北ドームで行われる初戦でB組首位の韓国と対戦する。先発について、岡田龍生監督(65)は「多分杉本(真滉)になると思います」と、今春のセンバツ準優勝左腕に期待を寄せた。 いまだ登板がない織田翔希投手(3年=横浜)の...

台湾・台北で開催している「第14回BFAU18アジア野球選手権」に出場中の高校日本代表が、つかの間のオフを満喫した。 9日までに1次ラウンド3試合を終え、10日は練習を行わずに休養に当てた。11日から始まるスーパーラウンドへ向けて英気を養った。 選手18人と監督、コーチを含めたスタッフはこの日、台北市内の台湾料理店で昼食をとった。和やかな雰囲気で小籠包やチャ...

台湾・台北で開催している第14回BFA U-18アジア野球選手権に出場中の高校日本代表は、11日からスーパーラウンドに臨む。 前日9日は1次リーグA組最終戦でフィリピンを15−0の4回コールドで破り3戦全勝の首位突破し、1日休養を挟み台北ドームで行われる韓国戦に挑む。当初は現地時間午後6時半開始のナイター予定だったが、急きょ午後1時半開始のデーゲームへ変更。...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北東北大学 青森大 川満真外野手(糸満) 176センチ、75キロ。右投げ右打ち 青森大 小金井凌生投手(日体大荏原) 191センチ、89キロ。右投げ右打ち 青森大...

東京6大学野球の懇親会が10日、都内で行われ、今季限りで退任する早大の小宮山悟監督(60)が「頑張ります!」と3季ぶり5度目の優勝へ力を込めた。 今年は神宮球場創建100年の節目。印象に残っている試合について「大学1年春の早慶戦でベンチ入りさせてもらいました。ただチームがサヨナラ勝ちしたので、出番がなかった。もし登板していたらコテンパンにやられていたでしょう...

東京6大学野球の理事会が10日、都内で行われ、今秋リーグ戦でレジェンド始球式を行うと発表した。 10月24日に東大・大山雄司氏、25日に法大・和田護氏、31日に明大・新井信久氏、11月1日に立大・川村丈夫氏、7日に慶大・大久保秀明氏、8日に早大・織田淳哉氏が行う。また10月17日に東京消防庁のマスコットキャラクター「キュータ」が始球式を行う。同リーグが消防庁...

全日本大学野球連盟と日本高野連は10日、プロ志望届提出者のリストを更新し、大学は大学日本代表の近大・宮原廉投手(4年=崇徳)らが提出し計42人となった。 高校は花咲徳栄・黒川凌大投手(3年)や、今春のセンバツ優勝の大阪桐蔭・谷渕瑛仁内野手(3年)と中西佳虎外野手(3年)らが提出して計70人となった。 花咲徳栄・黒川凌大(2026年8月撮影)

<東都大学野球:中大7-6青学大>◇第1週第3日◇10日◇神宮中大が青学大に競り勝ち、22年春以来の勝ち点を挙げた。 2点ビハインドで迎えた4回1死一、三塁から伊藤櫂人内野手(4年=大阪桐蔭)の三塁への適時内野安打で1点。さらに2死一、二塁から、佐藤壱聖内野手(4年=東日本国際大昌平)が右越え3ラン本塁打を放ち逆転に成功。9回にも3点を加えた。投げては下重賢...