平石洋介氏「お前、顔か」PL用語を告白「笑顔もダメ」浜田雅功がツッコミ「ややこしいなぁ」

元楽天の平石洋介氏(46)が、5月30日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後4時半)に出演し、PL学園時代の驚きのルールを告白した。 平石氏は「PL用語って言うんですかね。『顔か』っていう。お前、顔に出してるのか、嫌な顔をしてるのかっていうようなことを『顔か』って言われるわけですよ。最初、入った時にわからなくて、僕らの同級生で元々ブスッ...

元楽天の平石洋介氏(46)が、5月30日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後4時半)に出演し、PL学園時代の驚きのルールを告白した。 平石氏は「PL用語って言うんですかね。『顔か』っていう。お前、顔に出してるのか、嫌な顔をしてるのかっていうようなことを『顔か』って言われるわけですよ。最初、入った時にわからなくて、僕らの同級生で元々ブスッ...

西武、楽天、メジャーでも活躍した松井稼頭央氏(50)が、5月30日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後4時半)に出演し、PL学園時代の驚きのルールを告白した。 松井氏は「先輩の食事の時ですよね。付き人の先輩が今日の食事を見て、例えばチャーハンとラーメンを作っといてくれと言って、お風呂に入られるんですよね。その間に食事を作って、お風呂に行...

元ヤクルトの宮本慎也氏(55)が、5月30日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜午後4時半)に出演し、PL学園時代に経験した先輩の食事の“おかわり”の合図を告白した。 宮本氏は「結構、(箸で)お茶わんを鳴らしてましたよね。コンッと鳴ったら、いくんですよ。たまに、『コーン、コ、コン、コン、コン』ってやる人がいるんですよ。『コンッ』で『はい』っ...

バンテリンドームで行われる中日-ソフトバンク戦だが、今季の両チームは水曜日になかなか勝てない。この曜日は開幕から、中日は●○●●●●●●○の2勝7敗、ソフトバンクは○●●●●●●●●の1勝8敗。中日は勝率2割2分2厘、ソフトバンクは勝率1割1分1厘と悪く、水曜日の勝率はそれぞれリーグワーストを記録する。「魔の水曜日」同士の対戦はどちらが勝つか。 ソフトバンク...

巨人は戸郷翔征投手(26)が先発。戸郷は5月27日ソフトバンク戦で勝利投手となり、交流戦は通算12勝5敗。 巨人投手の交流戦勝利上位を出すと、(1)内海22勝(19敗)(2)菅野13勝(14敗)(3)戸郷12勝(5敗)。戸郷が今日の登板で白星を挙げれば、球団2位の菅野に並ぶ。オリックス戦は昨年6月15日以来の登板となるが、前回は5回5失点でKOされ黒星。リベ...


阪神の交流戦は、日本ハムに3連敗を喫したが、続くロッテに2勝1敗だから、チーム状態は悪くない。ただ阪神戦にエース級のピッチャーをぶつけてくるパ・リーグとの戦いは、必然的に厳しい展開になる。 阪神は、近本が現場復帰するまで、いかにやり繰りしながら乗り切るかにかかっている。森下、佐藤がホームランを打って勝っているのは期待通りで、打つべき人が打つのは良い傾向にある...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。交流戦開幕から2勝4敗の阪神の気になる点を挙げました。 ◇ ◇ ◇ 交流戦は2カードを消化しましたが、セ・リーグ球団はやはり苦戦していますよね。パ・リーグに対して14勝21敗1分け。昨年までも苦...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。セ本拠地でもパの攻勢は続くか。 ----◇--◇---- 交流戦は今年もパ・リーグが優勢となっている。下馬評が高かったソフトバンク、日本ハムは開幕から思うようにいかないことも多く、今年はどうなるのかと思ってい...
<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。第1打席から二塁打、2点適時三塁打。 4試合ぶり11号本塁打に期待がかかる。この日は、1920~30年代にかけてヤンキースの主軸として活躍し、2130試合連続出場を記録したルー・ゲーリッグの功績をたたえる「ルー・ゲーリッグ・デー」。全...

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇チェイスフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ダイヤモンドバックス戦に「1番DH」でスタメン出場し、1打席目に二塁打をマークし、18試合連続出塁を記録した。 第1打席は、1回に先頭で打席に立ち、マイカ・ソロカ投手(28)と対戦。カウント1-1からのカットボールを右翼にはじき返し、二塁打を放った...

<ブレーブス4-3ブルージェイズ>◇2日(日本時間3日)◇トゥルーイストパークブルージェイズ岡本和真内野手(29)が敵地でのブレーブス戦に「7番三塁」で出場し、3試合ぶりとなる13号2ランを放つなど3打数2安打2打点、1四球だった。今季打率2割2分1厘、13本塁打、35打点、OPS.747で、本塁打と打点はいずれもチームトップ。 4月24日以来の7番で先発し...

<レッドソックス2-4オリオールズ>◇2日(日本時間3日)◇フェンウェイパーク レッドソックス吉田正尚外野手(32)は本拠地でのオリオールズ戦に「5番DH」で2試合連続でスタメン出場。4打数無安打、3三振で先発した試合では4試合ぶりの無安打に終わった。 1点を先制した初回2死一塁の第1打席は空振り三振、1-4となった4回は一ゴロ。2点差に迫った6回2死一塁で...

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇チェイスフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ダイヤモンドバックス戦に「1番DH」でスタメン出場し、1打席目に二塁打をマークし、18試合連続出塁を記録した。 第1打席は、1回に先頭で打席に立ち、マイカ・ソロカ投手(28)と対戦。カウント1-1からのカットボールを右翼にはじき返し、二塁打を放った...

<高校野球沖縄大会・組み合わせ抽選会>◇2日◇北中城村中央公民館第108回全国高校野球選手権沖縄大会(6月13日開幕)の組み合わせ抽選会が行われた。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学の初戦は、沖縄水産と豊見城との勝者に決まった。沖縄水産は過去9度、豊見城は過去3度の甲子園出場実績があり、古豪同士の対戦となる。 ◇ ◇ ◇ ◆展望 激戦必至だ。昨夏の甲子園...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。 日刊スポーツが全国47都道府県の高野連に取材したところ、高校の男子硬式野球部で采配を振るう女性監督は洛南(京都)の山村真那さん(36)だけだった。山形でも女性監督が登録されている学校が1校あるが、部員が9人に満たず、連合チームとして出場する公式戦では男性監督が指揮を執っ...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。今回のアマチュア野球特集は「広がる女性活躍」と題して全2回で紹介する。第1回は現在、高校野球でただ一人の女性監督、洛南(京都)の山村真那さん(36)をインタビュー。就任12年目の夏を迎えた今大会を節目に、監督業を退く決断をした経緯や女性指揮官という立場、部員たちへの思いを...

<高校野球沖縄大会・組み合わせ抽選会>◇2日◇北中城村中央公民館全国47都道府県のトップを切って、第108回全国高校野球選手権沖縄大会(13日開幕)の組み合わせ抽選会が2日、北中城村の中央公民館行われた。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学の初戦は、沖縄水産-豊見城の勝者に決まった(日時未定)。相手はともに沖縄の名将、裁弘義元監督が率いた古豪で、沖縄水産は過去9度、豊見...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突した春季近畿大会決勝戦は、報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 報徳学園の山田瑛太主将(3年)の一振りが決勝打となった。9回1死満塁で内角にきた直球を左翼スタンドへ運んだ。決勝での満塁弾...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりのリーグ優勝を果たした慶大は、1、2年生も強い。 東京6大学野球フレッシュトーナメントが2日、神宮球場で始まった。初戦となった東大戦は8回終了時点で5点のビハインドを背負う厳しい展開。敗色ムードが漂う中で、打線が9回に2本の本塁打を含む集中6安打とたたみかけた。一...

<東京6大学野球フレッシュトーナメント:慶大8-6東大>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が、1、2年生で戦う「フレッシュトーナメント」でも強さを見せつけた。5点ビハインドの9回に広瀬央裕外野手(2年=慶応)のソロ本塁打から口火を切り、さらにタイムリーで1点を追加。 3ー6とし、山田望意捕手(1年=慶応)が値千金の同点3...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮リーグ戦の出場機会がない1、2年生らを中心とする活躍の場「フレッシュトーナメント」が開幕し、前日閉幕した春リーグで23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が東大との初戦に臨んだ。 実はこの大会では5連覇中と無類の強さを誇っている同大だが、7回終了時点で1ー5と東大にリードを許す展開とな...

“サラリーマン投手”が、憧れのメジャー挑戦への切符をつかんだ。「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身の三河吉平投手(24)が米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことが1日、分かった。立大卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジムで鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロに達し、M...

慶大から米大リーグのカブスとマイナー契約を結んだ常松広太郎外野手(22)が日刊スポーツの取材に応じ、昨季まで所属した慶大の優勝に喜びを語った。 ◇ ◇ ◇ 慶應義塾体育会野球部のみなさん、リーグ戦優勝、本当におめでとうございます!今季のリーグ戦はおそらく全試合チェックしてきましたが、海を渡った私もこれ以上ない刺激と感動をもらっています。 「チー...