【オリックス】毎年恒例「夏の陣」着用ユニ発表 深く力強いネイビーに白ラインがアクセント

オリックスは毎年恒例の「Bs 夏の陣2026 supported by SAMTY」の期間中に試合で着用するユニホームを発表した。 今年のユニホームカラーは「深紺(ディープネイビー)」で深く力強い色調のネイビーを全身に採用。ホワイトのラインをアクセントに加えた。8月3日楽天戦(東京ドーム)や14日からの日本ハム3連戦、25日からの楽天3連戦、28日からのソフ...

オリックスは毎年恒例の「Bs 夏の陣2026 supported by SAMTY」の期間中に試合で着用するユニホームを発表した。 今年のユニホームカラーは「深紺(ディープネイビー)」で深く力強い色調のネイビーを全身に採用。ホワイトのラインをアクセントに加えた。8月3日楽天戦(東京ドーム)や14日からの日本ハム3連戦、25日からの楽天3連戦、28日からのソフ...

右ひじのコンディション不良で調整中のソフトバンク上沢直之投手(32)は、2軍でもう1試合投げる。 7日の2軍広島戦で離脱後初実戦。3回1/3、5安打、4失点(自責2)。57球を投げた。倉野投手チーフコーチは「出力に関してはそんなに問題ない。精度、球数というというところはもうちょっと。次に1軍で投げるというのは今のところ考えていない」と話し、ファームでの調整を...

ソフトバンク正木智也外野手(26)が「無心打法」で1番打者として打線を引っ張る。 交流戦は全12試合に1番で出場し、打率2割8分、3本塁打、8打点。2試合ノーヒット後の6日DeNA戦では4回の同点4号ソロと5回の適時二塁打後に「無心で打席に入りました」とコメントしていた。 正木は無心打法について「投手に集中する。いらないことを考えないで」と説明した。伴元裕メ...

広島床田寛樹投手(31)が今季初の中5日で9日西武戦に先発する。 今季は登板5試合目にようやく初勝利を手にするスタートとなったが、3勝2敗と持ち直した。特に直近3試合ではわずか1失点と安定している。西武には23年から3年連続勝利し、内容も1完封1完投に8回1失点と抜群だ。好相性にも「ホームランバッターが多いので、ホームランに気をつけたい。その前にランナーをた...

ソフトバンク大津亮介投手(27)が9日の「日本生命セ・パ交流戦」阪神戦(みずほペイペイドーム)に先発する。 チーム勝ち頭6勝の右腕は交流戦でも2試合先発し、防御率0・00、2勝、奪三振17はいずれもトップタイ。前回2日の中日戦は7回1死まで完全投球で1安打プロ初完封を飾った。猛虎打線も封じ、防御率0・00のまま3勝を挙げれば、21年のオリックス山本由伸投手(...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。なぜ交流戦は「パ高セ低」が続くのか。中西氏は来季はこの構図が変わる可能性があると語った。 ◇ ◇ ◇ 今年も交流戦は見慣れた光景になってしまいましたね。まだ2カードを残しているが、パ・リーグ球団が交流...
阪神ベンチは勝負の夏を前に、いろんな打順の可能性を試しいているのかもしれません。ただ森下、佐藤、大山の中軸に関しては、動かさない方が良いように思います。3人とも調子が悪いわけではありません。逆に調子が悪くなる可能性をはらんでいるからです。 不動の1番だった近本が故障離脱し、得点力が低下しての苦肉の一手だと思いますが、一番の懸念は3人のリズムが崩れることです。...
<日本生命セ・パ交流戦:中日1-4西武>◇7日◇バンテリンドーム個人的な思いで申し訳ないが、どうしても同じフィールドで戦ってきた年代の選手というのは気になってしまう。今季は好調な西武といまひとつの戦いが続いている中日との一戦で、注目したのは、今季初登板で先発した涌井だった。 立ち上がりから、すぐに思ったのは「なんでここまで投げていなかったんだろう?」という疑...

【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)7日(日本時間8日)=斎藤庸裕、水谷京裕】ドジャース佐々木朗希投手(24)が、普段はなかなか見せない素顔をのぞかせた。5日のエンゼルス戦でメジャー自己最速100・6マイル(約161・9キロ)、渡米後では初の2ケタ10奪三振をマーク。開幕当初は苦しみながらも、大きく成長を遂げた。日刊スポーツ入社3年目の水谷京裕記者は、3日間...

<ドジャース5-13エンゼルス>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)がOPS(出塁率+長打率)でリーグ単独トップに立った。エンゼルス戦に「1番DH」で出場し、5打数2安打。3回の第2打席で右前打を放つと、7回の第4打席はハーフスイングで当たった打球が三塁へ転がり、ラッキーな内野安打となった。6月は6試合の打者出場のうち、5...

<ドジャース5-13エンゼルス>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)がOPS(出塁率+長打率)でリーグ単独トップに立った。エンゼルス戦に「1番DH」で出場し、5打数2安打。3回の第2打席で右前打を放つと、7回の第4打席はハーフスイングで当たった打球が三塁へ転がり、ラッキーな内野安打となった。 ○…大谷が、おちゃめな姿を見せ...

<ヤンキース6-1レッドソックス>◇7日(日本時間8日)◇ヤンキースタジアム 敵地でのヤンキース戦に「5番DH」で出場したレッドソックス吉田正尚外野手(32)は、4打数無安打に終わった。 チームは終盤に勝ち越されて惜敗。試合後は「高めのボール球を振ってしまって追い込まれた。うまくアジャストできなかった。練習でいい打球は打てているが、実戦で反映していない」と振...

<フィリーズ9-5ホワイトソックス>◇7日(日本時間8日)◇シチズンズバンクパーク敵地フィリーズ戦に「9番右翼」で出場したホワイトソックス西田陸浮外野手(25)は、2打数1安打だった。 2回、バットを折られながらも俊足を生かして遊撃内野安打。「必死にやっているだけ」。6回に代打を送られ、チームはシーソーゲームの末に敗れた。「負けてしまったら自分のことはあまり...

<高校野球:東京学館浦安1-0神奈川工>◇7日◇東京学館浦安東京学館浦安(千葉)のエース右腕・大家雅史投手(3年)が春に続いて好調だ。 この日は神奈川工との練習試合に先発した。130キロ台後半の直球を力強くゾーンに投げ込み、毎回三振をとって15奪三振完封。今春神奈川ベスト16の相手を完全に封じ込めた。 今春、千葉大会準優勝、そして初の関東大会に導いた絶対的エ...

日本高野連主催の「7イニング制」導入に関する第2回意見交換会が6日、大阪市内で行われ各界から6名が参加した。2022年夏に仙台育英(宮城)を甲子園優勝に導いた須江航監督らが参加。須江監督は「現在の検討内容と現場の認識があまりにも大きくズレているため、私は一度立ち止まり、現場の人間も交えて追加検討をするべきだと思います」と述べた。 日本高野連は昨年、理事らで構...

高校野球で検討されている「7イニング制」の意見交換会の第2回が6日、大阪市内で行われた。イニングの7回か9回かという問題だけではなく、議論は3つのテーマに分けて多角的に話し合われた。「高校野球の周辺環境が変化していくうえでの課題の対応」というテーマでは、現場を支える人材の不足など、高校野球を取り巻く環境が急速に変化している現状と向き合った。 また議論の一つと...

掛川西(静岡)の大石卓哉監督が6日、大阪市内で行われた高校野球で検討されている「7イニング制」の意見交換会に参加し、全公式戦の7回制導入については反対を示した。 「まず、報告書を読み、一番の感想は、高校野球を取り巻く環境が大きく変化している、今のまま変わらずにこの先100年発展していくことは難しいなというふうに感じました。時代の流れもそうなんですけれども、現...

2013年夏以来の甲子園出場を目指す修徳(東東京)が6日、日大鶴ケ丘(西東京)と練習試合を行った。復活へ向けて山崎剛史監督が取り組んでいるのが、引き出しを増やすチームづくりだ。 「ベストを出した時しか勝てないチームは勝ちきれない」。苦しい展開の中でも勝てるチームを目指し、指揮官は戦力の幅を広げてきた。 春の東京都大会1回戦では、昨秋の東京都大会1回戦のスタメ...

<全日本大学野球選手権:東日本国際大学大5-3国際武道大>◇8日◇1回戦◇神宮国際武道大は東日本国際大に逆転負けを喫し、1回戦で姿を消した。 プロ注目左腕の松山哲投手(4年=東海大福岡)が8回135球で完投するも、終盤に今大会1号の同点弾を浴びるなど5失点となった。 打線は計13安打も、6回以降は7回、8回、9回の一本ずつのみで追加点につなげられなかった。3...

<全日本大学野球選手権:東日本国際大5-3国際武道大>◇8日◇1回戦◇神宮東日本国際大(南東北)が逆転勝ちし、4強入りした24年以来2年ぶりの初戦突破を果たした。 今大会第1号が勝利を大きくたぐり寄せた。1-3の6回1死一塁で、5番・伊藤航大内野手(4年=東海大相模)。エンドランのサインに迷わず振り抜き、高めのスライダーを右翼スタンドにたたき込んだ。「(エン...

<全日本大学野球選手権:北九州市立大3-2花園大>◇8日◇1回戦◇東京ドーム北九州市立大(九州6大学)が22年ぶりの初戦突破を果たした。 先発した主将でエースの山下薫輝(まさき)投手(4年=鹿児島玉龍)が6回を4安打1失点。自信のあるフォークを武器に緩急を使い、奪った三振は11。「九州ではある程度自信あるボールだったので、この舞台でどれぐらい通用するんだろう...

<全日本大学野球選手権:中部学院大1-0近大工学部>◇8日◇1回戦◇神宮中部学院大が近大工学部を1-0で破り、2年ぶりに初戦突破した。 来年のドラフト候補、吉倉遼輔投手(3年)が6回無失点で全国デビュー。最速148キロ直球を武器に7奪三振。「ピンチでも要所で三振が取れた。自分のまっすぐが全国でも通用すると思った」と、神宮の舞台で確かな手応えをつかんだ。 決し...

記念事業として日本ハム栗山英樹CBO(65)のトークショーが開催された。質疑応答では、慶大・今津慶介主将(4年)から統率力についての問いに、「まとめるのではなく、その人の良さを引き出して、あとは『勝ちたい』という思いが一緒になれば」と答えた。今津は「『慶応のために』という同じ気持ちだけを持って、それぞれの方法で頑張った結果、チームが1つになれば」と話した。 ...