【動画】俺が才木を引っ張るんだ!阪神梅野隆太郎3年ぶり弾 本塁打球ゲットの左翼席虎党も笑顔

<巨人3-6阪神>◇24日◇東京ドームDAZNベースボールのXから 俺が才木を引っ張るんだ 一軍では2023年以来の一発! 梅野隆太郎 今季第1号ホームラン ⚾️巨人×阪神#阪神タイガース #だったらDAZN pic.twitter.com/x25zS7VxQJ— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) May 24, 2...

<巨人3-6阪神>◇24日◇東京ドームDAZNベースボールのXから 俺が才木を引っ張るんだ 一軍では2023年以来の一発! 梅野隆太郎 今季第1号ホームラン ⚾️巨人×阪神#阪神タイガース #だったらDAZN pic.twitter.com/x25zS7VxQJ— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) May 24, 2...

<阪神6-3巨人>◇24日◇東京ドーム 阪神の梅野隆太郎捕手(34)が、3年ぶりアーチの今季1号先制ソロを放った。 0-0で迎えた5回1死の場面だった。カウント1-1からの3球目、竹丸の内角カットボールを強振。打球は左翼スタンド中段へ飛び込んだ。自身にとっては23年6月4日のロッテ戦(甲子園)以来の1発だ。試合後に上がったお立ち台で「ほんとうに久しぶりの当た...

<ソフトバンク7-6日本ハム>◇24日◇みずほペイペイドームソフトバンク王貞治球団会長(86)が指導者として作ったホークスの文化を継承する「王貞治レガシープロジェクト」の一環として開催された「王貞治レガシーデー」は、両チーム打ち合いとなった。 初回に先発の前田悠伍投手(20)が野村に先制の7号満塁弾を浴びた。だが、2回2死走者なしから下位打線が3連打で満塁の...

<ソフトバンク7-6日本ハム>◇24日◇みずほペイペイドーム 日本ハムが今季、開幕からソフトバンクに8連敗を喫した。 先手は派手だった。初回、野村佑希内野手(25)が1死満塁の好機に、左翼スタンドにたたき込む7号グランドスラム。野村にとっても、初めての満塁本塁打だった。 だが、この日は先発北山亘基投手(27)が乱調。2回に2死無走者から3連打で満塁。正木に押...

<巨人-阪神>◇24日◇東京ドーム巨人先発竹丸和幸投手(24)が、阪神立石とのドラフト1位対決で初本塁打を献上した。 1点ビハインドの5回2死一塁、第3打席の立石に対し投じた3球目の147キロ直球が、外角高めに甘く入った。逆らわずに振り抜かれた打球は右翼席へ飛び込むプロ1号。放物線を見上げた竹丸は、マウンドでぼうぜんと立ち尽くすしかなかった。「一生あの映像が...


<巨人0-3阪神>◇23日◇東京ドーム妙にヒヤヒヤするゲーム展開になったかもしれない。エース村上頌樹が万全の投球で巨人打線を完封。それだけ聞けば「どこにそんな部分があったんや」。そう思うかもしれないが試合をじっと見ていたファンなら「ははあ」と分かってくれるかも。 村上は立ち上がり、ピンチを迎える。1番浅野翔吾の打球は遊撃後方、内外野の間に高く上がった。当初は...

<巨人0-3阪神>◇23日◇東京ドームタイガースの快勝は尻上がりに状態を上げた村上の完璧な投球と、新人離れした立石の活躍に尽きますね。でも今回は坂本と大城の“捕手の差”が出た試合、と指摘したいと思います。 坂本は常に低く低くとジェスチャーも交え、コースに構えています。村上も安心、信頼してそこに投げていました。一方の大城は多くが高いところ、甘いところに構えすぎ...

<巨人4-7阪神>◇22日◇東京ドーム野球は面白いし、こわい。そう思う「伝統の一戦」だ。ルーキー立石正広の猛打賞などで完勝したゲームで、なぜ、そんな感想を持つのか。そう言われれば困るが、やはり「流れ」はあると確信したゲームだ。 序盤に圧倒した試合は先発・高橋遥人が6回に1点を返され、7-1に。それでも楽勝ペース。直後の7回。1死から森下翔太が立石に負けじと猛...

<ブルワーズ3-11ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、9戦連続安打でチームの大勝に貢献した。「1番DH」で出場し、7回の第5打席で中前にクリーンヒット。さらに9回には2死二、三塁からダメ押しとなる右前適時打を放った。 5月12日のジャイアンツ戦で本塁打を放って以降、9戦で打率4割5分7厘、...

<ブルワーズ3-11ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールド【ミルウォーキー(米ウィスコンシン州)23日(日本時間24日)=斎藤庸裕】ドジャース佐々木朗希投手(24)が、成長を示す今季3勝目を手にした。ブルワーズ戦に先発し、5回4安打3失点。立ち上がりに3失点したが、2回以降は立て直した。36イニング連続無失点で球団記録を更新し...

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が24日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演し、ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)を絶賛した。 メジャー1年目の村上は17本塁打をマークし、打線をけん引。チームは、3年連続100敗以上と低迷するが、ア・リーグ中地区2位と健闘する。 上原氏は「間違いなく、効果はあ...

レッズ一筋に17年プレーし2017年MVPに輝いた元一塁手ジョーイ・ボット氏(42)が、日本滞在経験とドジャース大谷翔平投手(31)のすごさを語った。 米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のジェーソン・スタークス記者がホストを務める23日(日本時間24日)配信のポッドキャストに出演。23年を最後に現役を引退した後の意外な行動を明かした。世界各国を旅して...

<ブルワーズ3-11ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャース佐々木朗希投手(24)が、ブルワーズ・ミジオロウスキーとの前日22日(同23日)の会話について、笑顔で説明した。 佐々木は「僕はそんなにしゃべってないです。ウィルさん(アイアトン)がほとんどしゃべってたんですけど」と笑顔で明かしながら「年も近くて、素晴らしいピ...

<高校野球春季近畿大会:天理9-京都外大西2>◇24日◇1回戦2試合◇わかさスタジアム京都天理(奈良1位)が京都外大西(京都3位)を8回コールドで下した。36年ぶりの出場となった京都外大西は強豪相手に勝利とはならなかった。 先発した長尾亮大投手(3年)が8回5安打3奪三振2失点で完投。「序盤の方はしっかり集中して投げられた。中盤に先頭バッターの入りで甘く入っ...

<春季高校野球宮城県大会:仙台育英4-1東北>◇24日◇決勝◇石巻市民球場 仙台育英が、今春センバツ出場の東北との“伝統の一戦″を制し、春は7大会連続30度目の優勝を果たした。 先発の古川諒弥投手(2年)がランナーを背負いながらも6回までスコアボードに0を並べた。7回に1点を返され、東北の1番矢野匠望外野手(3年)に四球を出したところで降板。2番手で登板した...

<春季高校野球宮城大会:利府7-0東北学院榴ケ岡>◇24日◇3位決定戦◇石巻市民球場2年生エースが記録を生み出した。利府の最速133キロ右腕、田沢郁杜投手(2年)が無安打無得点の快挙を達成。県高野連によると、楽天・今野龍太投手(31)が岩出山で達成した13年夏以来だという。田沢にとっては中3以来、人生2度目の大記録となった。 初回から3者凡退で上々の立ち上が...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園3-1龍谷大平安>◇24日◇1回戦2試合◇わかさスタジアム京都報徳学園(兵庫1位)が龍谷大平安(京都1位)を3-1で下した。 2014年春季近畿大会準決勝以来、12年ぶりの名門対決。その時は報徳学園が6対3で勝利しており、龍谷大平安はリベンジとはならなかった。 先発の沢田怒佑投手(3年)が9回102球6安打6奪三振2四死球1失...

<高校野球春季関東大会:横浜13-3浦和学院>◇決勝◇24日◇千葉県天台野球場センバツ出場の横浜(神奈川1位)が機動力を絡め、04年以来、7度目の優勝を決めた。 見事なホームスチールを決め得点を広げた。1点リードで迎えた4回。4点を挙げ、なおも2死三塁。2番小林大雅外野手(2年)の打席。カウント1ー1で三塁走者の千島大翼外野手(3年)が本塁へスタート。浦和学...

<東京6大学野球:東大3-8立大>◇第7週第2日◇24日◇神宮東大が立大に連敗を喫し、勝ち点1で全日程終了。56季ぶりとなる悲願の最下位脱出はならなかった。大久保裕監督(68)は「最後は力負け。相手の打力が1枚上手で、うちは2点が精いっぱいだった」と話した。 今季は勝ち点をもぎ取り爪痕を残した。法大を相手に連勝し、2戦先勝方式では17年秋以来9年ぶりの勝ち点...

<仙台6大学野球:東北福祉大5-1東北学院大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場昨春、日本一の東北福祉大が3季連続のリーグ制覇を果たした。今秋ドラフト候補の最速155キロ右腕、猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が先発し、1失点完投。ここまで無傷のエースが5勝目を挙げ、79度目のリーグ優勝へと導いた。同大は連覇が懸かる第75回全日本大学野球選手権記念大...

<仙台6大学野球:仙台大5-0東北大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場仙台大は来秋ドラフト候補の大城海翔投手(3年=滋賀学園)が先発し、7回9奪三振無失点。それでも「入りも良くなくて、スタミナも切れてしまいました」と課題を挙げた。この日の1試合目でライバル東北福祉大が優勝を決めた。悔しさはしっかりと胸に刻んだ。「まずは1試合投げきれる体力をつけたい...

東都大学野球連盟は、令和8年春季1部リーグ戦の個人表彰選手を発表した。最高殊勲選手は首位打者を獲得し、国学院大7季ぶり5回目の優勝に貢献した緒方漣内野手(3年=横浜)が初受賞した。 緒方はチームを通じ「たくさんのご声援ありがとうございました。おかげさまで個人賞を頂くことができました。日本一に向けて、さらに精進して参りますので、大きなご声援よろしくお願いいたし...

<東京6大学野球:立大13-0東大>◇第7週第1日◇23日◇神宮左手の有鉤(ゆうこう)骨骨折で戦列を離れていた立大・小林隼翔内野手(3年=広陵)が復帰を果たした。2回先頭で迎えた第1打席に大量5得点につながる口火を切るヒットを放ち、復帰戦は幸いケガなくフル出場。「監督には『無理するな』と止められたんですけど、自分は出たかった。最後の最後にまたリーグ戦の試合に...