【阪神】意地見せたい3戦目 1、2戦目は屈辱の被弾記録に藤川監督退場…勝って関西ダービーへ

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇11日◇みずほペイペイドーム 昨季セ・リーグ王者の阪神にとっては意地を見せたいカード3戦目となった。 9日の1戦目は6被弾を喫して大敗。1~5回に本塁打を浴び、5イニング連続で1発を浴びるのは球団史上初の屈辱だった。スコアは4-10。 10日の2戦目は2点先制しながらまたもソフトバンクの1発攻勢に沈んだ。3発献上...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇11日◇みずほペイペイドーム 昨季セ・リーグ王者の阪神にとっては意地を見せたいカード3戦目となった。 9日の1戦目は6被弾を喫して大敗。1~5回に本塁打を浴び、5イニング連続で1発を浴びるのは球団史上初の屈辱だった。スコアは4-10。 10日の2戦目は2点先制しながらまたもソフトバンクの1発攻勢に沈んだ。3発献上...

ヤクルト、日本ハム、巨人、DeNAで活躍した藤井秀悟氏(49)が、日刊スポーツ主催のオンラインイベントに登壇し、約45分間にわたり、数々のエピソードトークを披露した。 藤井氏は15年間の現役生活を送り、現役引退後は巨人で打撃投手、DeNAで打撃投手兼広報を務めた。22年からは大阪ゼロロクブルズで投手コーチ、監督、GMなどを務め、株式会社アールスペースで会社員...

ヤクルト、日本ハム、巨人、DeNAで活躍し、現在は株式会社アールスペースで会社員を務める藤井秀悟氏(49)が、日刊スポーツ主催のオンラインイベントに登壇し、約45分間にわたり、数々のエピソードトークを披露した。 4球団でプレーした経験から、各球場の食事事情についても語った。「どの球団も選手ファーストですし、体にいいものとか、パフォーマンスにつながりやすいもの...

ヤクルト、日本ハム、巨人、DeNAで活躍し、現在は株式会社アールスペースで会社員を務める藤井秀悟氏(49)が、日刊スポーツ主催のオンラインイベントに登壇し、約45分間にわたり、数々のエピソードトークを披露した。 09年オフに巨人へFA移籍した裏側についても語った。藤井氏は「日本シリーズが終わった後、代理人から電話がかかってきて、明日球団事務所に来てほしいと言...

日本ハム孫易磊が今季初登板。来日3年目だが、1軍では通算9試合に登板して0勝2敗。今日の試合で来日初勝利を目指す。05年2月10日生まれの孫易磊は現在21歳4カ月。外国人投手が21歳4カ月以下で白星を挙げれば09年9月20日ジェン(阪神=21歳1カ月)以来で、日本ハムの助っ人では最年少勝利となる。


<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク6-2阪神>◇10日◇みずほペイペイドーム試合終盤、ソフトバンクの強さが際立つシーンがありました。7回裏、近藤選手の2ランでソフトバンクがリードを3点に広げた直後の場面です。1死一、三塁から広瀬選手が右翼後方へ飛球を打ち上げました。阪神右翼手の佐藤輝選手は三塁走者の本塁生還を阻止しようと遠投を試みたのですが、この送球の浮き...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天0-7巨人>◇10日◇楽天モバイル最強パーク巨人戸郷は楽天の打者に対し、自信をもって投げていた。率直に言えば、甘いボールを仕留め切れない楽天打線の不調もある。ヒットゾーンに運ばれてもおかしくないボールがファウルになっていた。 しかし、その中で14奪三振をマークして、完封したことは戸郷にとり、この上ない収穫だろう。つまり、交流戦はも...

三木監督の休養は残念でならない。だが、チーム成績が悪ければ指導者は責任を負うもの。特に監督であれば、なおさらだ。私自身もダメならいつでも辞める覚悟でいた。その覚悟がないとプロ野球の指導者はできないし、選手、スタッフにも失礼になる。 ただ、それでも引っかかることがある。今のプロ野球において、現場だけでいい組織を作ることは不可能だし、現場に全ての権限が与えられて...

<パイレーツ9-8ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパークドジャース大谷翔平投手(31)が休養見込みとなっている11日(同12日)の試合出場への思いを語った。 二刀流出場したこの日の試合後、報道陣から「明日の試合は出るのか」と問われ「どうですかね。監督次第なので。僕は出る気でいますし、準備したいなとはもちろん思っています」と意欲を示した。ロバーツ...

<パイレーツ9-8ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパークドジャース大谷翔平投手(31)が対戦したパイレーツの本拠地PNCパークを称賛した。 試合後の取材でマウンドの感触などを聞かれ「きれいな球場だな、いい球場だなと。前から思っていましたけど。そういう球場で投げられるのは特別ですし、今日は結果的に負けてしまいましたけど、明日まだあるので楽しみたい...

<パイレーツ9-8ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパークドジャース大谷翔平投手(31)が勝負どころでのABSチャレンジ未遂を悔やんだ。 「1番投手兼DH」で二刀流出場し、5点リードの7回に2死一、二塁のチャンスを作られると、ラウに右翼線に適時二塁打を打たれて走者2人がかえり3失点目を喫した。 この直後に降板となったが、ラウの打席ではボール判定さ...

<パイレーツ9-8ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパークドジャース大谷翔平投手(31)が本塁打になりかけた自身の大飛球をキャッチした相手守備をたたえた。 3回2死一塁、先発右腕のジョーンズと対戦。フルカウントからの7球目、真ん中の直球を捉え、逆方向へ力強い打球を放った。打球速度101・7マイル(約164キロ)、角度29度、飛距離383フィート(...

<パイレーツ9-8ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパークドジャース大谷翔平投手(31)から記念のメジャー初本塁打を放ったパイレーツのタイラー・カリハン外野手(25)が、球場外まで飛んでいった特大弾を興奮気味に振り返った。 4回2死、大谷の初球、真ん中低めの直球を完璧に捉えた。打球は場外へ消えるメジャー1号。カリハンは「最高だった。最高でした。も...

学校法人広陵学園は11日、春夏通算25度の甲子園出場に導いた広陵(広島)の中井哲之前監督(63)が理事及び参与職を辞任したと発表した。 「理事及び学校職員の人事」と題したプレスリリースを出し「本学園では、6月8日に開催した臨時理事会において、中井哲之氏の理事及び参与職の辞任を承認しました。本学園としましては、5月18日にいただいた第三者委員会からの御指摘を厳...

<高校野球南北海道大会大会・組み合わせ抽選会>◇10日第108回全国高校野球選手権南北海道大会(20日開幕)の組み合わせ抽選会が10日に札幌市内で行われ、参加96チームの対戦相手が決まった。 センバツ出場の北照は27日に小樽潮陵と、北海も27日に石狩翔陽-恵庭北の勝者と初戦を戦う。南北の北海道大会は今夏から地区大会を廃止し、1つのトーナメントで戦う。試合日時...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きとは。前週3日に続いて特集する「広がる女性活躍」の最終第2回は、市船橋(千葉)を支える女子マネジャー13人の奮闘や、立大で初の女性主務を務めた今の活躍、徳島県高野連初の女性会長の思いを紹介する。 ◇ ◇ ◇ 市船橋のグラウンドに足を踏み入れると、女子マネジャーが笑顔で迎えてくれる。「...

甲子園初出場を目指す昌平(埼玉)を支えているのは、若い指導陣の存在だ。 就任3年目を迎えた岩崎優一監督(34)を中心に、部長やコーチは同世代。小林弘明部長(34)とは大学時代の同期で、斉藤達也コーチ(34)とは昌平野球部時代の同期でもある。岩崎監督自ら声を掛けて集まったスタッフたちは、現在も強い信頼関係で結ばれている。 現場には最年少23歳からの若い指導スタ...

悲願の甲子園初出場を懸け、昌平(埼玉)の双子兄弟が最後の夏に挑む。 キャプテンを務める佐藤光輝内野手(3年)とエース佐藤佑輝投手(3年)は、一卵性双生児。幼い頃から同じグラウンドで汗を流し、同じユニホームを着て戦ってきた2人だ。 熊本で生まれた兄弟は、幼少期に仙台へ移住。小学生の頃から同じチームで野球に打ち込み、高校進学では別々の進路も考えたが、最終的にそろ...

<全日本大学野球選手権:東北福祉大9-2大商大>◇11日◇準々決勝◇神宮連覇を狙う東北福祉大(仙台6大学)が、8回コールド勝ちで4強入りした。 今秋ドラフト候補、最速155キロ右腕の猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が5回まで無失点。だが、4-0の6回に3連打で1失点。次打者の大商大3番・春山陽登外野手(4年=敦賀気比)を三振に仕留めたところで降板し、2番手...

<都市対抗東海地区2次予選:ジェイプロジェクト7-6JR東海>◇10日◇岡崎レッドダイヤモンドスタジアム前巨人1軍ヘッドコーチ兼打撃チーフコーチの二岡智宏監督(50)率いるジェイプロジェクトが、逆転勝ちで第3代表決定戦に進出。同社の6年ぶり3度目の都市対抗野球出場に王手をかけた。 5回までに3点ビハインドの展開だったが、徐々に点差を詰め1点を追う8回に試合を...

<全日本大学野球選手権>◇第3日◇10日◇2回戦◇東京ドーム、神宮疲れ知らずのドラフト注目左腕が、中1日のマウンドで最高のアピールをした。大商大(関西6大学)エース星野世那投手(4年=近江)が初戦に続き先発し、日米スカウト陣の前で7回1安打無失点の快投を見せた。使い捨てカイロを活用して血流をよくする独自の疲労回復法が実を結び、腕を力強く振って94球の完封勝利...

<全日本大学野球選手権:大商大7-0東日本国際大>◇10日◇2回戦◇神宮今秋ドラフト候補の大商大・春山陽登外野手(4年=敦賀気比)も初の春の神宮で豪快弾を放った。 5回2死一塁で迎えた第3打席、初球143キロの真っすぐを鋭いスイングで振り抜くと打球は左翼スタンド中段まで飛んだ。「監督さんのズボンでいったら打てるんちゃうかな思って」と富山陽一監督(61)のズボ...

<全日本大学野球選手権:富士大2-1東海大九州>◇10日◇2回戦◇東京ドーム富士大(北東北)が4強入りした23年以来、3年ぶりの8強入りを決めた。 先発の最速145キロ右腕、中山雄仁郎投手(2年=九州学院)が8回1/3 1失点と、華々しい全国デビューを飾った。序盤は制球に苦しむも、中盤以降は立て直し8回まで散発2安打。好感触のシンカーを中心に9三振を奪った。...