ソフトバンクまとめて支払い ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【動画】首位の勝負強さ!西武カナリオが来日初のサヨナラホームラン

西武対日本ハム 9回裏西武無死、サヨナラ本塁打を放つアレクサンダー・カナリオ(撮影・増田悦実)

<西武4-3日本ハム>◇26日◇ベルーナドームDAZNベースボール公式Xから 一振りで試合を決めた これが首位の勝負強さ カナリオが来日初のサヨナラホームラン ?西武×日本ハム(無料配信中)#FRIDAYBASEBALLLIVE #だったらDAZN pic.twitter.com/zV3rr3GMn2— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJP...

関連するニュースを読む

【西武】長谷川信哉 2度の自打球にもん絶も…痛みに耐え執念四球で好機拡大、同点劇お膳立て

西武対日本ハム 7回裏西武2死満塁、適時打を放つタイラー・ネビン(撮影・増田悦実)

<西武4-3日本ハム>◇26日◇ベルーナドーム西武長谷川信哉外野手(24)の執念が同点劇を導いた。2点を追う7回裏、西武は日本ハム先発伊藤に2死から連打でチャンスをつくる。打席に入った長谷川はカウント2-1からの4球目、左足に自打球が当たりもん絶。そのあと2球ファウルしてボール球を見極め、フルカウントに持ち込むと再び自打球が左足首あたりに。しばらくその場を動...

関連するニュースを読む

【西武】カナリオのサヨナラ弾で連敗3でストップ 7回に執念で追いつく

西武対日本ハム 9回裏西武無死、サヨナラ本塁打を放ち喜ぶアレクサンダー・カナリオ(撮影・増田悦実)

<西武4-3日本ハム>◇26日◇ベルーナドーム西武が今季4度目のサヨナラ勝ちで連敗を3で止めた。3-3の同点で迎えた9回、アレクサンダー・カナリオ外野手(26)がサヨナラアーチを放った。 執念で追いついた。エース高橋光成投手(29)が2本をソロを浴び、2番手の中村祐太投手(30)も1発を許して7回表で1-3。しかし、7回裏に日本ハム先発伊藤に2死から連打でチ...

関連するニュースを読む

【ヤクルト】池山監督「ローテの…」3試合連続中止 27日先発松本健吾、吉村貢司郎スライドせず

ヤクルト対中日 室内練習場に向かいながら笑顔で手を振るヤクルト池山隆寛監督(撮影・浅見桂子)

ヤクルト松本健吾投手(27)が27日中日戦(神宮)で先発する。20日広島戦以来、中6日で登板。今季はここまで11試合で5勝1敗の防御率2・52となっている。 3日連続の雨天中止で池山隆寛監督(60)は「ピッチャーのローテーションの組み替えを行った」と話した。 中止となったこの日の中日戦の予告先発だった、吉村貢司郎投手(28)はスライドせず。28日の同戦で先発...

関連するニュースを読む

【日本ハム】吉田賢吾2打席連発も…首位西武に痛恨サヨナラ負け 伊藤大海リーグトップ9勝逃す

西武対日本ハム 9回裏西武無死、アレクサンダー・カナリオにサヨナラ本塁打を浴びがっくりと引き揚げる上原健太(撮影・増田悦実)

<西武4-3日本ハム>◇26日◇ベルーナドーム日本ハムが首位西武相手のカード初戦を落とした。同点の9回、3番手の上原健太投手(32)が西武先頭のカナリオに左越えサヨナラ弾を浴びた。 打線は好投手高橋光から3点を奪うも、終盤に流れを持って行かれた。6回までピンチを招きながらも1失点と粘りの投球を続けていた先発伊藤大海投手(28)が、2点リードの7回につかまった...

関連するニュースを読む

コラム

【西本聖】日本ハム清宮の送りバント…意思なら論外、サインなら育てようとしないベンチに責任
野球の国から

小山台・添田輝はデータで勝利に貢献 野球経験なしも自らアナリスト志望/ピカイチホープ編

アナリスト歴1年目の小山台・添田輝(撮影・栗林真菜)

日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第3回は「ホープ編」。    ◇   ◇   ◇ データで勝利に貢献する。昨年転校してきた小山台のアナリスト・添田輝(2年)は、グラウンドの外から初めての夏に挑む。 神戸から東京へ移り住み、昨年7月に小山台へ転校。野球経験はないが、「チームの力になりたい」と自らアナリストを志願した。きっかけは2023年...

野球の国から

U15日本代表出身の仙台育英・丹羽裕聖「甲子園優勝は目標」/ピカイチホープ編

仙台育英対聖光学院 9回、一時勝ち越し打を放つ仙台育英・丹羽裕聖(2026年6月撮影)

日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第3回は「ホープ編」。   ◇  ◇  ◇ U15日本代表出身のスーパー1年生が早くも存在感を表している。 走攻守3拍子を兼ね備えた仙台育英・丹羽裕聖内野手(1年)は今春地区大会から公式戦デビュー。県大会までで16打数8安打4打点。背番号5をつけ臨んだ東北大会では準決勝まで無安打とくすぶったが、決勝の聖...

野球の国から

星稜・服部成、投打二刀流を極める山梨学院・菰田陽生との対話で刺激/ピカイチホープ編

「3年生たちと1日でも長く野球をするために貢献したいです」と夏の目標を語る星稜の服部(撮影・平山連)

日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第3回は「ホープ編」。夏の甲子園2度の準優勝経験を誇る星稜(石川)にスーパー1年生が現れた。最速149キロ右腕の服部成(なる)投手(1年)は、小・中学生と日本一経験があり、世代トップクラスの実力を持つニュースター候補だ。早くも頭角を現し、高校生となって初めて迎える夏の活躍を期待せずにはいられない。   ...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

岡本和真 3試合ぶり18号2ラン メジャー1年目の右打者では城島健司に並ぶ日本選手最多記録

9回に2ランを放ったブルージェイズ岡本和真(ロイター、 Mandatory Credit: John E. Sokolowski-Imagn Images)

<ブルージェイズ5-6レンジャーズ>◇25日(日本時間26日)◇ロジャースセンター本拠地レンジャーズ戦に「4番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(29)は、3試合ぶりの18号2ランを放つなど4打数2安打2打点だった。 3点差を追う9回1死一塁、レ軍のクローザー左腕ラッツが投じた154キロの速球を、中堅バックスクリーンへ運んだ。メジャー1年目の右打者...

関連するニュースを読む

大谷翔平が両リーグ最多得票で球宴出場決定!日本人ではイチロー氏以来23年ぶり2人目の快挙

ドジャース大谷翔平(2025年10月撮影)

大谷がメジャー9年目で初の両リーグ最多得票となった。米大リーグ機構は25日(日本時間26日)、オールスター戦(7月14日、フィラデルフィア)のファン投票による1次投票の最終結果を発表。ドジャース大谷翔平投手(31)はナ・リーグ指名打者部門で334万1257票を獲得し、自身初となる両リーグ最多得票での選出と先発出場を決めた。 大谷はエンゼルス時代の23年にア・...

関連するニュースを読む

奥村秀斗が独立リーグで移籍 天理高で達孝太と同期のサイドハンド右腕

奥村秀斗投手(2025年12月撮影)

天理高(奈良)出身のサイドハンド右腕、奥村秀斗投手(22)が、米独立フロンティアリーグのワシントン・ワイルドシングスと契約合意したと26日、分かった。高校卒業後に渡米し、短大を含めて4つの大学でプレー。イリノイ州立大から5月、米独立パイオニアリーグのアイダホフォールズ・チュカーズに入団していた。4試合に登板した後、4日にウエーバー申請されていた。両リーグとも...

メッツ千賀滉大「いい挑戦になれば」不調でソフトバンク時代以来の中継ぎに配置転換

メッツ千賀滉大(2025年6月撮影)

不調のため先発から中継ぎに回るメッツ千賀滉大投手(33)が、前向きな姿勢を見せた。 本拠地ニューヨークでのカブス戦前に取材に応じ「しっかり自分のパフォーマンスが戻ればいい。いい挑戦になればなと思っている」と語った。ソフトバンク時代に救援経験があり「準備の仕方は違うが、自分のやるべきことは変わらない」と話した。

関連するニュースを読む

大リーグで個人成績への賭けを禁止提案 ギャンブラーから選手への嫌がらせ止めるため

※写真はイメージ

米大リーグ選手会が、個人成績への賭け(プロップベット)の禁止を提案した。労使交渉中の米大リーグ機構(MLB)と共同してスポーツベティング事業者などに対してロビー活動を行うと25日、ESPNが報じた。 禁止事項は「打者が本塁打を打つか」「打者が何安打を打つか」「投手の奪三振数」など全ての個人結果。プロップベットは、1試合の賭け総額の20~30%を占めている。一...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】創部6年目の光英VERITAS 初のCシードから 「楽しく野球」で上位へ/千葉

光英VERITAS・館野文彦監督(撮影・服部航大)

第108回全国高校野球選手権千葉大会は、7月4日に開幕する。初のCシードから臨む光英VERITASは11日、松戸向陽-流経大柏(9日)の勝者と対戦する。 創部6年目にして充実の時を迎えている。新チームになって以降の成績は、秋ベスト8、春ベスト16とともに史上初。5-6で敗れた春3回戦の昨夏覇者、市船橋戦でもタイブレークまで持ち込んだ。 舘野文彦監督(66)が...

関連するニュースを読む

【高校野球】連覇挑む仙台育英は仙台-宮城広瀬の勝者と初戦/宮城

宮城県大会の対戦カードが出揃う(撮影・高橋香奈)

<全国高校野球選手権宮城大会:抽選会>◇26日◇松島町文化交流館全国高校野球選手権宮城大会の抽選会が行われ、大会2連覇に挑む仙台育英の初戦は7月14日、仙台-宮城広瀬の勝者との対戦に決まった。 今春センバツに出場し2季連続の聖地を目指す東北は同14日、気仙沼-北部連合(黒川、古川黎明、迫桜、岩ケ崎、中新田)の勝者との初戦に挑む。 今大会は56チーム(全63校...

関連するニュースを読む

【高校野球】別海が7回コールド負けで初戦敗退 24年春に21世紀枠で甲子園に出場/北北海道

※写真はイメージ

<高校野球北北海道大会:釧路北陽9-0別海>◇26日◇2回戦◇ウインドヒルひがし北海道スタジアム2024年春に21世紀枠で甲子園に出場した別海が、同じ公立校の釧路北陽に7回コールド負けで初戦敗退した。 先発の背番号1・寺沢柊哉投手は2回7安打5失点(自責4)で降板。2番手で遊撃からマウンドに上がった小林璃空投手も5回4失点(自責3)と流れを持ってくることがで...

関連するニュースを読む

【展望】2年連続の夏聖地狙う敦賀気比が中心 昨夏準V福井工大福井も安定/福井

福井大会組み合わせ

第108回全国高校野球選手権福井大会(7月11日開幕)の組み合わせ抽選会が25日、福井市内で行われた。    ◇   ◇   ◇ 秋春Vで2年連続の夏聖地を狙う敦賀気比が中心。敦賀気比に今春の決勝含め、昨春から準々決勝以降の対戦ですべて敗れて涙をのんでいる福井商は壁を突破できるか。福井工大福井はその2校が壁だが昨夏準Vで秋春4強と安定。若狭、北陸も力がある。...

関連するニュースを読む

【展望】日大山形、東海大山形、鶴岡東の3校がリード 羽黒や山形学院らも追う/山形

山形大会組み合わせ

第108回全国高校野球選手権山形大会(7月10日開幕)の組み合わせ抽選会が25日、山形市内で行われた。     ◇    ◇    ◇ 3校がリード。夏連覇を狙う日大山形は今春も優勝。王者相手にいずれも1点差で惜敗した東海大山形、鶴岡東も軸となる。日大山形は昨夏甲子園も経験した児玉寛大投手(3年)を筆頭に投手層が厚い。羽黒や山形学院らも追う。 山形過去10年...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

東洋大・石沢順平、高校時代恩師の言葉「弱気な投手はマウンドに立つな」を胸に初完投で1部残留

東洋大対専大 東洋大先発の石沢順平(撮影・滝沢徹郎)

<東都大学野球:東洋大3-2専大>◇1、2部入れ替え戦◇最終日◇26日◇神宮1部6位の東洋大が2部優勝の専大に競り勝ち、2勝1敗で1部残留を決めた。敗れた専大は9年ぶりの1部昇格はならなかった。 先発の石沢順平投手(2年=木更津総合)は、キレのあるスライダーと低めに制球された真っすぐにシンカーを交え、ここぞの場面では三振を奪った。3-1で迎えた3回、1死一、...

関連するニュースを読む

東洋大が入れ替え戦を制し1部残留決めた! 福正吉が先頭打者本塁打に勝ち越し打と活躍!

東洋大対専大 1回表東洋大無死、福正吉は中越え先制ソロ本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

<東都大学野球:東洋大3-2専大>◇1、2部入れ替え戦◇最終日◇26日◇神宮1部6位の東洋大が2部優勝の専大に競り勝ち、2勝1敗で1部残留を決めた。破れた専大は9年ぶりの1部昇格はならなかった。 同点で迎えた3回、無死三塁。初回に先制の先頭打者本塁打を放った福正吉外野手(3年=国士舘)の右前適時打で勝ち越し。大城戸陸琥外野手(3年=九州学院)の犠打、山田準内...

関連するニュースを読む

大学選手権V関大が表敬訪問 MVP米沢友翔「すごくしんどかったけどすごく楽しかった」

全日本大学選手権日本一報告会で記念撮影に納まる関大野球部ら(撮影・佐藤妙月)

全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大(関西学生)が25日、同大学の千里山キャンパス(大阪府吹田市)で、芝井敬司理事長と高橋智幸学長らに日本一を報告した。決勝を神宮球場で見届けた芝井理事長は「応援団とたくさんの人と一緒に一生懸命応援させてもらってすごく幸せな時間でした」と感謝。大会MVPを獲得した米沢友翔投手(4年=金沢)は一番印象に残った試合につい...

関連するニュースを読む

25日の東都大学野球1部2部入れ替え戦は悪天候のため中止 26日に順延

24日の専大対東洋大 専大にサヨナラ勝ちし喜ぶ東洋大の選手たち(撮影・小島史椰)

<東都大学野球:東洋大-専大>◇1、2部入れ替え戦◇第3日◇25日◇神宮東都大学野球連盟は、25日に神宮球場で予定されていた1部、2部入れ替え戦の第3回戦は、悪天候のため中止すると発表した。26日に順延する。 試合予定は以下の通り。 6月26日 東洋大-専大 9時 神宮球場 なお、2部、3部入れ替え戦、3部、4部入れ替え戦については、振替日程が決定次第、連盟...

関連するニュースを読む

大学選手権で54年ぶり優勝の関大、吹田市役所訪問 森内大奈主将「守りの野球で日本一に…」

吹田市役所に日本一の報告に訪れた関大野球部メンバー。右から中原海晴副主将、森内大奈主将、バットを構える後藤圭二市長、米沢友翔副主将、大田侑季主務

全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大(関西学生)が24日、キャンパスのある大阪・吹田市役所を訪れ、後藤圭二市長(69)に日本一を報告した。森内大奈主将(4年=福井工大福井)は「米沢(友翔投手)が先発して中原(海晴投手)が締める。守りの野球で日本一になることができました」と胸を張った。後藤市長は「関東の優勝が多かった。そういう意味でも価値が高い。追わ...

関連するニュースを読む