【巨人】田中将大が登板機会求めた3軍戦で3回無失点 1軍復帰見据える

<プロアマ交流戦:巨人-ENEOS>◇8日◇ジャイアンツ球場巨人田中将大投手(37)が2番手として7回からマウンドに上がり、2回3安打無失点だった。 1日のファーム・リーグのヤクルト戦(戸田)から中6日で、登板機会を求めての出場。7回は先頭を1ゴロ、続く2番を遊ゴロ。3番に変化球を左前に運ばれ、4番には初球を左中間に運ばれた。中堅からの好返球で一塁走者を本塁...

<プロアマ交流戦:巨人-ENEOS>◇8日◇ジャイアンツ球場巨人田中将大投手(37)が2番手として7回からマウンドに上がり、2回3安打無失点だった。 1日のファーム・リーグのヤクルト戦(戸田)から中6日で、登板機会を求めての出場。7回は先頭を1ゴロ、続く2番を遊ゴロ。3番に変化球を左前に運ばれ、4番には初球を左中間に運ばれた。中堅からの好返球で一塁走者を本塁...

西武は8日、長谷川信哉外野手(24)の手術が終了したと発表した。 1日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)の第3打席で左手の有鉤(ゆうこう)骨を骨折し、その後、第4打席も立ったものの、2日に出場選手登録を抹消されていた。 球団によると長谷川は7日、都内の病院で左有鉤(ゆうこう)骨鉤切除術を受けた。実戦復帰まで約2カ月を要する見込みと診断され、1軍復帰は9...

阪神勢が開幕から3カ月連続でタイトルを独占した。日本野球機構(NPB)は8日、6月度の「大樹生命月間MVP賞」の受賞選手を発表し、高橋遥人投手(30)がセ・リーグ投手部門で初の3カ月連続受賞。セ・リーグ打者部門で阪神森下翔太外野手(25)が初受賞した。 3、4月度、5月度の同打者部門は佐藤輝明内野手(27)が受賞しており、3カ月連続で阪神の選手が投打で受賞す...

<巨人-阪神>◇8日◇東京ドーム同率首位対決の第1戦は紙一重の展開だった。 阪神は7日の巨人戦(東京ドーム)に敗れて首位陥落。先制を許すも勝ち越し、さらに追加点。しかしその裏に2点差を逆転された。 藤川球児監督(45)は「大きな一戦一戦になってきますね」と振り返った。 先発の阪神高橋遥人投手(30)は、7回途中7安打4失点で今季初黒星。開幕からの連勝が10で...

<オリックス-ソフトバンク>◇8日◇京セラドーム大阪ソフトバンクは前田悠伍投手(20)が先発する。 今季はここまで開幕から6連勝中。直近の3試合はHQS(ハイクオリティースタート=7回以上、自責2以下)をマークし、防御率1・84と抜群の安定感を見せている。 さらに、登板中の援護点は0→5→2→6→4→7→8→9の計41点。援護率7・85を誇り、勝ち運にも恵ま...


<巨人4-3阪神>◇7日◇東京ドーム久しぶりに見応えのある伝統の一戦だった。阪神にとってはなんとなくイヤな負けになったし、巨人はなにより高橋を倒したことで大きな1勝になった。 勝負のあやになったのは7回だった。ダルベックが左二塁打、泉口四球で無死一、二塁。ここで巨人ベンチは高橋に相性の良い代打岸田にバントではなく強攻策をとった。 阪神高橋は、岸田を遊直、続く...

<巨人4-3阪神>◇7日◇東京ドーム今試合から支配下選手登録された知念が、プロ入り初打席でチームを勝利に導く働きをした。2点をリードされた7回裏2死一、二塁、代打で出場してショートへの内野安打。代打・坂本の逆転タイムリーにつなげた。 不可解な攻撃だったのは、橋上監督代行が知念の打力にかけていたのだと思う。無死一、二塁から大城の代打に出た岸田を打たせてショート...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。ソフトバンク強さの源泉を掘り下げる。 ----◇--◇---- 先週はソフトバンクが5勝1敗と強さを見せた。不安視されていた先発陣は大津、前田悠が安定しており、勝ちパターンもオスナ、松本裕、杉山と確立。そこに...

<ドジャース3-4ロッキーズ>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、大谷翔平投手(31)のメジャー通算300号を祝福した。 大谷はロッキーズ戦に「1番DH」で出場し、2試合連続となる20号先頭打者弾で大台に到達。投手のみでの出場を除いた1102試合目での到達は史上5番目のスピード記録となった。 同監督は試合後の会見で「...

<ドジャース3-4ロッキーズ>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムロッキーズのマイケル・ロレンゼン投手(34)がドジャース大谷翔平投手(32)のメジャー通算300号本塁打を祝福した。 いきなりのショータイムだった。大谷は、初回無死の第1打席で2ボールからの変化球を強振。バックスクリーン左に飛び込む今季20号の先頭打者アーチとなった。打球速度112・2マ...

<パドレス4-1ダイヤモンドバックス>◇7日(日本時間8日)◇ペトコパークパドレス松井裕樹投手(30)が本拠地でのダイヤモンドバックス戦に登板し、1/3回を2安打無失点で今季3ホールド目を挙げた。これで前回5日のドジャース戦に続いて2試合連続のホールドを記録。今季23試合で0勝1敗3ホールド、防御率2.01とした。 松井は4-1の6回から2番手で登板。先頭キ...

<ドジャース-ロッキーズ>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」でスタメン出場した。第1打席でソロ本塁打を放ち、日本人選手初のメジャー通算300号本塁打を達成。また1つ金字塔を打ち立てた。 第1打席は初回無死で先発右腕のロレンゼンと対戦。2ボールから甘く入ったボールを捉えた打球は、バックスクリーン左に飛び込む先...

<シャーロット-ナッシュビル>◇7月7日(日本時間8日)◇ノースカロライナ州シャーロットホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、右太もも裏の張りで負傷者リスト(IL)入りしてから初の実戦で安打を放った。傘下3Aシャーロットのナッシュビル戦に「2番一塁」でリハビリ出場。5月29日のタイガース戦以来となる試合で、1回の第1打席に、右前打を放ち、2回の第2打席に...

<高校野球滋賀大会:大津商11-1玉川>◇8日◇1回戦◇HPLベースボールパーク大津商(滋賀)が大差で玉川を下し、初戦突破した。同校は昨秋、今春は初戦敗退が続いており、公式戦では昨夏以来約1年ぶりの白星となった。 身長190センチ台のロマン砲が、初回から打線を援護した。「7番DH」の板倉司内野手(2年)が2-1の第1打席、初回1死満塁で中前適時打をマークした...

<高校野球埼玉大会:開会式>◇8日◇県営大宮球場第108回全国高校野球選手権埼玉大会の開会式が8日、県営大宮球場で行われた。 選手宣誓を務めたのは、108番を引いた細田学園(埼玉)の主将・福井飛夢捕手(3年)。 「108は、硬式球の縫い目の数です。私たちを支えてくれた家族への思い、切磋琢磨してきた仲間との絆、全ての思いを白球とその縫い目に込めて、気合と根性で...

<高校野球西東京大会:東学大付8-5清瀬>◇8日◇1回戦◇スリーボンドスタジアム八王子 東学大付のエース右腕、重松拓歩投手(3年)が、投打でチームを支えた。6番投手で先発出場し、9回6安打5失点。「60点くらいかな」と悔しさをにじませるも、120球の熱投で最後までマウンドを守り抜いた。 打撃では勝負強さを発揮した。2点を追う四回1死二、三塁の場面で打席が回っ...

<高校野球神奈川大会:法政二7-0森村学園(7回コールド)>◇8日◇1回戦◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか法政二・松田早太投手(3年)が7回参考記録ながらノーヒットノーランだ。 江川卓投手を参考にした、最速143キロの重い直球とカーブが武器の名門のエース。先頭打者を三振と、序盤から快調に進め、2四球を出した5回以外は二塁を踏ませないピッチングで、森...

夏の高校野球地方大会が各地で本格化する中で、今回のアマチュア特集面では「離島の球児たち」をテーマに、八丈(東東京)を紹介する。島しょ地区(伊豆諸島・小笠原諸島)の7校ある都立高校の一つで、八丈島では唯一の高校。単独チームとして臨む東東京大会2回戦・大森学園(10日、大田スタジアム)との初戦を前に、彼らがどんな環境で野球を打ち込んでいるのかにスポットを当てる。...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...