【DeNA】相川亮二監督「それなりに付き合っていかなくちゃ」14日ロッテ戦欠場の牧秀悟の状態説明

DeNA相川亮二監督(49)が、14日のロッテ戦を欠場した牧秀悟内野手(28)の状態について語った。16日、横浜市内で行われた練習後に取材に応じ、登録抹消はしないものの「(チームに)同行はして、試合も当然、出てきますけど。状態を見ながら待機日もつくりながらっていうような形になるのが、今ちょっと考えられるところで」と話した。 牧は4月下旬に右太もも裏肉離れで戦...

DeNA相川亮二監督(49)が、14日のロッテ戦を欠場した牧秀悟内野手(28)の状態について語った。16日、横浜市内で行われた練習後に取材に応じ、登録抹消はしないものの「(チームに)同行はして、試合も当然、出てきますけど。状態を見ながら待機日もつくりながらっていうような形になるのが、今ちょっと考えられるところで」と話した。 牧は4月下旬に右太もも裏肉離れで戦...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神−西武>◇16日◇甲子園阪神伊原陵人投手(25)、下村海翔投手(24)、今朝丸裕喜投手(20)、育成ドラフト1位ルーキー神宮僚介投手(23=東農大北海道オホーツク)が1軍の試合前練習に姿を見せた。 阪神はこの日から雨天中止で流れた西武、楽天との2連戦。18日を空けて、19日からリーグ戦が再開する。

<ファーム・リーグ交流戦:日本ハム-西武>◇16日◇鎌ケ谷プロ25年目、西武の栗山巧外野手(42)がチームを勢いづける先制3点適時打をかっ飛ばした。 この日は「4番DH」でスタメン出場。初回に外崎、蛭間の安打などで無死満塁となって打席へ。実績豊かな日本ハム有原の148キロ直球をはじき返し、左翼への二塁打に。3人の走者が全員生還した。 プロ通算2151安打の栗...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇16日◇甲子園西武が交流戦初Vをかけ、午後6時開始の阪神戦に挑む。すでに阪神戦には勝ち越しが決定。敵地での3連勝もかかる。 交流戦で2試合連続サヨナラ打、3試合連続決勝打など印象的な活躍が多い長谷川信哉外野手(24)は優勝を目指しつつも「まずは何より勝ちにこだわって。阪神に3連勝できるようにやっていきたいです」と冷静に話...

交流戦は昨季、パ・リーグが63勝、セ・リーグが43勝を挙げたが、今季もパ・リーグが63勝、セ・リーグが38勝で、パ・リーグの強さが際立つ。 現状で勝ち越しが25で、2010年にパ・リーグが記録した勝ち越し22以上が確定となり、残りは3試合で1分け以上で新記録達成となる。 優勝争いは単独首位の西武、2位のソフトバンク、3位の日本ハムの3球団に絞られ、3球団は勝...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。交流戦でセを圧倒した原動力とは。 ----◇--◇---- 交流戦はまだ3試合を残すが、パ・リーグの方がセ・リーグより強いのは変わらなかった。特に今年は、セ-パの勝利数の差が過去最多以上となることが既に確定し...

ソフトバンクは得意とする交流戦で今年も強かった。投手陣から見てみると、まずは「勝利の方程式」が確立して臨めたということが大きかった。4月中旬に杉山が負傷離脱。守護神不在中はブルペン運用に苦心したが、杉山復帰でオスナ、松本裕、杉山の方程式がしっかり再構築できたのは何よりだった。この安定感があったので、先発投手も5回まで投げれば、という戦いができた。木村光もいた...
野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は今岡真訪氏(51=日刊スポーツ評論家)。交流戦期間中にセ・リーグ3位から首位に浮上した巨人。一体何が起こったのか。今岡氏が考察した。 ◇ ◇ ◇ 今年も交流戦は予想した通り、セ・リーグが苦戦する結果になった。来シーズンは初めて「DH制」が採用さ...
<カブス-ロッキーズ>◇15日(日本時間16日)◇リグリーフィールド試合写真 ロッキーズ戦の7回、シングルヒットを放ち、サイクル安打を達成しファンに手を振るカブスのピート・クローアームストロング(AP) ロッキーズ戦の7回、シングルヒットを放ち、サイクル安打を達成したカブスのピート・クローアームストロング(AP) ロッキーズ戦の7回、シングルヒットを放ち、...

<ドジャース4-3レイズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャースのタナー・スコット投手(31)が、1回をパーフェクト投球で今季8セーブ目を挙げた。 1点リードの9回から登板。先頭の三遊間へのゴロをベッツがファインプレー、2死から一、二塁間へのボテボテのゴロを二塁手のロハスが素早い動きで処理した。 「NHK BS」でインタビューに応じたスコッ...
<ドジャース4-3レイズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 レイズ先発は元日本ハム、ソフトバンクの右腕ニック・マルティネス。ドジャース先発は左腕エリク・ラウアー。 大谷は第1打席から右飛、三塁ゴロ、空振り三振、見逃し三振。4打数無安打に終わった。打率2割9分8厘。 レイズ・マルティネスは6回途中3...

<ドジャース4-3レイズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、本拠地でのレイズ戦に「1番DH」でスタメン出場し、4打数無安打に終わったが、チームは逆転勝ちした。 第1打席は、2点を追いかける1回無死から先頭で打席に立ち、ニック・マルティネス投手(35)と対戦。2ストライクからのチェンジアップを右飛に倒れた。 第2打...

腰椎(ようつい)の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているメッツ千賀滉大投手(33)が、16日(日本時間17日)の敵地レッズ戦で復帰先発することが決まった。15日(同16日)、メンドーサ監督が明かした。当初は今週中にもう1度マイナーでリハビリ登板する予定だったが、先発右腕クリスチャン・スコットがIL入りしたため復帰が早まった。 同監督によると千賀は予定されてい...

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会が、28日に開幕する。日刊スポーツ静岡版では来月4日の1回戦から始まる熱戦を前に「夏に煌めく」と題し、昨秋と今春の4強進出校、注目選手を紹介する。初回は打撃でも活躍が期待される常葉大菊川の佐藤大介投手(3年)と、掛川西の古岡都暉投手(3年)。今春、けがに苦しんだ2人がフル回転を誓う。【前田和哉】 ◇ ...

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会が、28日に開幕する。日刊スポーツ静岡版では来月4日の1回戦から始まる熱戦を前に「夏に煌めく」と題し、昨秋と今春の4強進出校、注目選手を紹介する。初回は打撃でも活躍が期待される常葉大菊川の佐藤大介投手(3年)と、掛川西の古岡都暉投手(3年)。今春、けがに苦しんだ2人がフル回転を誓う。【前田和哉】 ◇ ...

<春季高校野球東北大会:聖光学院10-9仙台育英>◇14日◇決勝◇青森・はるか夢球場聖光学院(福島)が仙台育英(宮城)に10-9で逆転サヨナラ勝利を挙げ、4年ぶり5度目となる春の東北王者に輝いた。一時6点リードも終盤に逆転を許す苦しい展開。7-9と勝ち越しを許した9回裏2死満塁から、北島大也内野手(3年)が逆転サヨナラ打を放った。両軍合わせて34安打の乱打戦...

<春季高校野球東北大会:聖光学院10-9仙台育英>◇14日◇決勝◇青森・はるか夢球場聖光学院(福島)が仙台育英(宮城)に10-9で逆転サヨナラ勝利を挙げ、4年ぶり5度目となる春の東北王者に輝いた。一時6点リードも終盤に逆転を許す苦しい展開。7-9と勝ち越しを許した9回裏2死満塁から、北島大也内野手(3年)が逆転サヨナラ打を放った。両軍合わせて34安打の乱打戦...

<春季高校野球東北大会:聖光学院10-9仙台育英>◇14日◇決勝◇青森・はるか夢球場聖光学院(福島)が仙台育英(宮城)に10-9で逆転サヨナラ勝利を挙げ、4年ぶり5度目となる春の東北王者に輝いた。一時6点リードも終盤に逆転を許す苦しい展開。7-9と勝ち越しを許した9回裏2死満塁から、北島大也内野手(3年)が逆転サヨナラ打を放った。両軍合わせて34安打の乱打戦...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大(関西学生)が慶大(東京6大学)を2-1で下して、1972年(昭47)以来3度目の大学日本一をつかんだ。元阪急の豪腕、山口高志氏(S76=関大アドバイザリースタッフ)を擁した54年前と同じ決勝再戦で返り討ち。村山実-上田利治のバッテリーでも一時代を築いた西の名門は苦しい時間を過ごしたが、“金丸2...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。前回は、元阪急ブレーブス投手で、現在同大学のアドバイザリースタッフを務める山口高志氏(76)がエースとして奮闘。「まな弟子」たちがレジェンドに並ぶ栄光をつかんだ。 ◇ ◇ ◇ 関大が前回優勝した54年前にエースを務めた元阪急の山口高志氏(76)が...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮 関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。 ◇ ◇ ◇ 慶大エース渡辺和大投手(4年=高松商)は最優秀投手賞に輝くも、準優勝という結果に悔しさをかみしめた。この日は最後までマウンドに上がることはなかった。「(関大の)米沢君は今日も投げているのに対して、僕は今日投げていない。何もできない...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。関大の優勝投手、左腕エース米沢友翔投手(4年=金沢)一問一答 -先発として5回無失点に抑えました。最後、中原投手が抑えた瞬間、ベンチでどんな思いでしたか。 いや、もうホント、少し泣きそうになったんですけど。すごくうれしかったです。 -昨日、今日と体調不良...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。 関大主将・森内大奈内野手(4年=福井工大福井)の一問一答 -チームとして54年ぶりの優勝 本当に神宮球場っていう素晴らしい球場で慶応義塾大学さんもうちの関西大学も応援団が素晴らしいので、その応援合戦の中で野球ができたことっていうのを一野球人として本当に...