【とっておきメモ】西武西川愛也が期間限定を悲しむマック商品…来年も爆食いできるような活躍を

<西武6-1楽天>◇10日◇ベルーナドーム西武西川愛也外野手(26)が母の日にうれしい今季初本塁打を放った。2番中堅でスタメン出場し、4回1死二塁の第3打席。楽天藤井のスライダーを右翼席へ運んだ。 ◇ ◇ ◇ チームは絶好調、自身も上向きなのに、西武西川の表情が少し寂しげになる。「今年、もう終わっちゃうんですね」。他でもない、マクドナルドの期間...

<西武6-1楽天>◇10日◇ベルーナドーム西武西川愛也外野手(26)が母の日にうれしい今季初本塁打を放った。2番中堅でスタメン出場し、4回1死二塁の第3打席。楽天藤井のスライダーを右翼席へ運んだ。 ◇ ◇ ◇ チームは絶好調、自身も上向きなのに、西武西川の表情が少し寂しげになる。「今年、もう終わっちゃうんですね」。他でもない、マクドナルドの期間...

コラム「滝谷美夢のみゆダイアリー」。23年までファイターズガールの中心メンバーとして活躍し、タレント活動、Fビレッジアンバサダーとして挑戦を続ける滝谷美夢(27)のオリジナルコラムです。 ◇ ◇ ◇ 今年のゴールデンウィーク、皆さんはどんな風に過ごしましたか? 私はとにかく、人に会ってたくさん笑った休日になりました! 社会人になってからは、それ...

<西武6-1楽天>◇10日◇ベルーナドーム西武が神がかってきた。今季初の4連勝&同一カード3連勝で、2位ソフトバンクにべったり肉薄。5月に入って9試合中5試合で2ケタ安打の打線に、ファンたちは人気グッズになぞらえ“ビッグチェーン打線”と命名し盛り上がる。先発の中5日さい配も成功し、西口監督も「本当に勢いがある」と喜ぶ。 神がいる…いや、預言者だ。西武には頼も...

<週刊イーグルス>日刊スポーツ東北版で毎週1回、楽天情報をお届けする「週刊イーグルス」。今回は、5月下旬に開催される「myfavE DAY(マイフェイビーデー)」のイベントを紹介します。 交流戦のヤクルト戦が行われる29~31日、楽天モバイル最強パーク宮城では、楽天イーグルスのmy fave(私の推し)を満喫する「myfavE DAY」が開催されます。 20...

<広島4-0ヤクルト>◇10日◇マツダスタジアム7投手のリレーでヤクルト戦の連敗を止めた10日、5回に登板した遠藤淳志投手(27)は1回無失点に抑え、今季初登板からの連続無失点を伸ばした。今季はすでに昨季を上回る8試合に登板し、計9回1/3を投げて4安打1四球9三振、防御率は0・00だ。 ◇ ◇ ◇ 7投手のリレーでヤクルト戦の連敗を止めた10...


<西武6-1楽天>◇10日◇ベルーナドーム楽天は完敗だった。西武打線の状態が非常によく、勢いを止められなかった。なんと言ってもネビンが戻ってきたことが大きい。初回は1番長谷川に死球の後、2死からネビンに先制二塁打。3回は先頭でネビンにソロを打たれた。 4番を抑えられず失点を重ねたが、痛かったのは9番滝沢に四球を続けたことだ。2回、4回と与え、いずれも失点につ...
<阪神3-0DeNA>◇10日◇(甲子園)阪神才木、DeNA石田裕の投手戦は見応えがあったし、どちらにしても僅差(きんさ)での決着が予想された。阪神は5回にセーフティースクイズで先手を取ったが、DeNAがみすみす流れを手放したという印象のほうが強かった。 5回は木浪、梅野の連打で無死一、二塁。ここで8番小幡の二ゴロを、DeNA林がはじいてしまう。併殺プレーが...

<阪神1-3DeNA>◇9日◇甲子園ショッキングな敗戦かもしれない。不振の続く大山悠輔をスタメンから外し、木浪聖也を一塁に入れるオーダーを組んだ。意外とも言えるラインアップでスカッと成功していれば雰囲気も違ったかもしれないが、また適時打が出ない展開で敗戦。正直に言って、バタバタしている印象を周囲に与えたかもしれない。 試合内容も同じだ。「天国から地獄」という...

<ドジャース2-7ブレーブス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、ブレーブス戦に「1番DH」でスタメン出場したが、4打数無安打でチームも敗れた。 この日は、母の日でピンクのバット、スパイク、ベルト、打撃用手袋を着用し、「母の日コーデ」で打席に入った。 1打席目は、0-0の1回に先頭で打席に立ち、ブライス・エルダー投...

<ドジャース2-7ブレーブス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアムドジャースが、ナ・リーグ東地区首位のブレーブスに完敗し、カード負け越しが決まった。 先発のロブレスキが、2回にエリ・ホワイト外野手(31)に先制の適時打を浴び、マウリシオ・デュボン内野手(31)に走者一掃の適時二塁打を許し、4点を先取された。 8回には、DHで出場したドレーク・ボール...
<ドジャース2-7ブレーブス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。4打数無安打に終わった。1回の第1打席では母の日でピンクバットを使用。空振り三振に倒れた。第2打席以降は黒色のバットで打席に立ったが凡退。これで10試合、46打席ノーアーチとなった。ドジャースは2-7で敗れ2連敗。 チーム1234...

<ドジャース-ブレーブス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアムブレーブス公式Xから AN INCREDIBLE CATCH BY ELI WHITE!@Delta | #BravesCountry pic.twitter.com/xZzau3UZnZ— Atlanta Braves (@Braves) May 10, 2026

<ドジャース-ブレーブス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアムブレーブスのエリ・ホワイト外野手(31)が、超ファインプレーでロベルト・スアレス投手(35)を救った。 4点リードの6回2死満塁から、元阪神のスアレスが登板。フルカウントからマンシーに右翼へ大飛球を浴びたが、ホワイトがフェンスに激突しながら、ジャンプで好捕した。 「NHK BS」で解説を...

<高校野球春季大阪府大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)の母校でもある関大北陽は1点リードで迎えた最終回に逆転を許し、1986年以来40年ぶりの春優勝とはならなかった。 2回、先発の加藤篤紀投手(3年)が無死満塁としたところで2番手の山本新太投手(3年)に交代。結果的にこの回チームとして...

<高校野球春季大阪大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム履正社が土壇場の逆転劇で関大北陽を破り、2016年以来10年ぶりとなる春優勝を手にした。 打線は2回、先頭が安打で出塁すると四死球や相手のエラーが絡み幸先良く3点を先制する。投げては先発の上山篤慶投手(2年)が3回まで無失点。4回に四球と三塁打で1点を返されると、続く5...

<高校野球春季大阪府大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム履正社が土壇場の逆転劇で関大北陽を破り、2016年以来10年ぶりとなる春優勝を手にした。 打線は2回、先頭が安打で出塁すると四死球や相手のエラーが絡み幸先良く3点を先制する。投げては先発の上山篤慶投手(2年)が3回まで無失点。4回に四球と三塁打で1点を返されると、続く...

<高校野球春季和歌山大会:耐久4-1和歌山東>◇9日◇準決勝◇紀三井寺ペリー来航の1年前となる1852年(嘉永5)に創設され、24年のセンバツに出場した耐久が和歌山東を4-1で破り、春は24年ぶりの決勝進出を決めた。 先発野﨑健友投手(3年)が「フォームを意識しながら投げた。結果的に抑えられたのはよかった」と9回6安打1失点で完投。打線は今春初スタメンの主将...

<高校野球春季和歌山大会:智弁和歌山10-1箕島>◇9日◇準決勝◇紀三井寺智弁和歌山は箕島を10-1の7回コールドで圧倒し決勝進出を決めた。中谷仁監督(47)が「最近投げているボールが一番よかった。真っすぐでもスライダーでも空振りが取れる」と送り出した先発の長井心海(しんかい)投手(2年)が5回無失点。打線は初回から4点を先制するなど、計11安打で5回以外は...

<東京6大学野球:東大8-5法大>◇第5週第2日◇10日◇神宮東大が9年ぶりの快挙だ。13安打8得点で乱打戦を制し、法大に連勝で2戦先勝方式では2017年秋の法大戦以来9年ぶりの勝ち点を奪取した。 春のリーグ戦での勝ち点は97年春以来29年ぶりで、56季連続最下位からの脱出に期待が高まってきた。立大は18安打15得点の猛攻で早大を破り連勝し、今季初の勝ち点を...

<JABA東北大会:トヨタ自動車東日本2-5日本製鉄鹿島>◇10日◇予選リーグ◇宮城・石巻市民球場ほかトヨタ自動車東日本は2-5で敗れるも、9回には植本拓哉外野手(23=東海大)が右越え本塁打と意地を見せた。 大谷龍太監督(38)は「最後に1本出たので次の試合にもつながると思いますし、バッター自身も変わってくると思います」とうなずいた。「全体的に打席の内容は...

<We love baseball>東京6大学野球リーグの取材で訪れた神宮球場で、久しぶりに先生に再会した。試合前の慌ただしい時間に立大野球部部長の山口和範先生は、以前と変わらない穏やかな表情で「元気にしてる?」と声をかけてくれた。 今年3月に立大を卒業した私は、2年時から山口先生の統計学ゼミに所属していた。授業だけではなく、進路や悩み事まで何度も相談に乗っ...

<仙台6大学春季リーグ:東北学院大1-0宮城教育大>◇10日◇第5節2日目◇東北福祉大野球場頂点へ望みをつないだ。東北学院大が宮城教育大に1-0で勝利し、勝ち点を挙げた。 1回2死一塁、4番伊藤和哉外野手(3年=学法石川)が、宮城教育大・近藤の直球を捉え、中越え適時打で先制。3投手の継投で1点を守り切った。 昨秋のリーグ戦では仙台大から14季ぶり、東北福祉大...

<東京6大学野球:早大2-15立大>◇第5週第1日◇10日◇神宮立大は早大に18安打15得点と大勝し、今季初の勝ち点を挙げた。 打線は初回から打者一巡の猛攻を見せ、6安打で一挙7得点。その後も点を重ね、先発野手全員が出塁するなど活発だった。 この日は母の日。母への感謝とがん検診啓発活動の支援にイベントが開催され、選手がオリジナルリストバンドを着用してプレーさ...