【西武】本拠地で5000人の子どもたちが見つめる前で…長谷川信哉が快音の今季1号先制アーチ

<西武-日本ハム>◇28日◇ベルーナドーム 西武長谷川信哉外野手(23)が今季1号の先制ソロを放った。 「2番一塁」でスタメン出場し、初回1死の第1打席。前回登板でノーヒットノーランを達成している日本ハム細野の初球の直球をたたき、左翼席へ運んだ。球団広報を通じ「後ろにつなぐ意識と積極的に振りに行ったことがいい結果になりました」とコメントを寄せた。 この日は球...

<西武-日本ハム>◇28日◇ベルーナドーム 西武長谷川信哉外野手(23)が今季1号の先制ソロを放った。 「2番一塁」でスタメン出場し、初回1死の第1打席。前回登板でノーヒットノーランを達成している日本ハム細野の初球の直球をたたき、左翼席へ運んだ。球団広報を通じ「後ろにつなぐ意識と積極的に振りに行ったことがいい結果になりました」とコメントを寄せた。 この日は球...

<西武-日本ハム>◇28日◇ベルーナドーム日本ハム細野晴希投手(24)が出はなをくじかれた。 初回1死。西武長谷川に対しての初球、148キロ直球を捉えられ、左翼席へのソロ本塁打を浴びた。それでも、後続は抑えて最少失点で切り抜けた。 細野は16日ロッテ戦(ZOZOマリン)以来、中11日での先発登板だった。チームは4連敗中。連敗ストッパーとしての役割に期待がかか...

西武は28日、「埼玉千葉ボールパークグルメブリッジ」の実施を発表した。 埼玉と千葉で、本拠地が隣り合うロッテとのコラボ企画で、第1弾として、互いの本拠地に人気キッチンカーや店舗が相互出店することが決まった。 5月1日からのロッテ戦(ZOZOマリン)では「ライオンズ焼き」「宮木牧場のパワープレート」「宮木牧場のローストビーフ丼」「獅子のからたま」などの“獅子ま...

<ドジャース-マーリンズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアム ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場した。 初回の第1打席は1ボール2ストライクから4球目の136キロのチェンジアップにしぶとく食らいつき、右翼前安打を放った。 チームはこのあと安打を重ね、5番手オスカー・ヘルナンデス外野手の適時安打で大谷が先制のホームを踏んだ。...

<ヤクルト-阪神>◇28日◇神宮セ・リーグ首位阪神は2位ヤクルトとの直接対決3連戦を迎える。ゲーム差は0。3連戦の勝敗で3、4月を首位で終えるかが決まる。 別の注目点は月間MVPの行方だ。阪神の野手では佐藤輝明内野手(27)を筆頭に、森下翔太外野手(25)も候補にあがる。 佐藤は28日の試合前時点で打率3割8分2厘、34安打、12二塁打、2三塁打、68塁打、...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は緒方孝市氏(57=日刊スポーツ評論家)。 ----◇--◇---- 28日からの9連戦は各チームにとって1つのポイントになる。交流戦に向けての1カ月をどう戦うか。スタートの意味でも大事な5月戦線だ。 まず阪神とヤクルトの首位攻防戦だ。得点パターンの...
<阪神1-0広島>◇26日◇甲子園100勝到達のセ・リーグ最速タイを記録した指揮官・藤川球児である。「阪神タイガースのチームワークが結果として表れているのは単純にうれしい」。球児は自分どうこうでなく、組織としての記録だというような話をした。 阪神対広島 広島に勝利し監督通算100勝を達成した阪神藤川球児監督(撮影・加藤哉) 監督としての力量とはあまり関係がな...
<阪神1-0広島>◇26日◇甲子園阪神、広島の両チームともに好守で流れを渡さない、非常に引き締まった「1-0」ゲームになりました。 広島側は二塁手の菊池選手、三塁手の小園選手が立て続けに球際の強さを見せました。左翼手の秋山選手がフェンス際の飛球をスライディングキャッチしたプレーも簡単ではありませんでした。一方の阪神側も二塁手の中野選手が一、二塁間を抜けようか...

<ドジャース5-4マーリンズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアム試合前の国歌演奏を担当した「X JAPAN」のYOSHIKIが、ドジャース大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)、佐々木朗希投手(24)ら日本人トリオの活躍に刺激を受けていることを明かした。 試合前にフィールドに登場し、ド軍側のベンチでメディアの取材に対応。「この地というか、アメ...
<ドジャース5-4マーリンズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアムドジャース公式Xから KYLE TUCKER WALKS IT OFF! pic.twitter.com/EdxoHGjLWa— Los Angeles Dodgers (@Dodgers) April 28, 2026

<ドジャース5-4マーリンズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアム先発のドジャース山本由伸投手(27)が5回を87球で投げ、逆転3ランを浴びるなど今季初の4失点でマウンドを降りた。 この日は際どいコースでストライクがとれず、与四死球は4。2-1とリードして迎えた5回に2死一、二塁から5番ヒックスに148キロのスプリットを右翼席へ運ばれ、痛恨の逆転3...
<ドジャース5-4マーリンズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。第1打席から右前安打、空振り三振、一塁ゴロ、右安打、右二塁打。5打数3安打で9回に適時二塁打を放ち、サヨナラのホームを踏んだ。 山本由伸が先発し、5回5安打4四球4失点、4奪三振。力投も5回に痛恨の逆転3ランを打たれたが、黒星が消えた。...
<ドジャース5-4マーリンズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアムMLB公式Xから Shohei Ohtani makes it a 1-run game in the 9th ? pic.twitter.com/ZoPRewYCps— MLB (@MLB) April 28, 2026

<高校野球春季兵庫大会:東播磨4-東洋大姫路6-4>◇26日◇3回戦◇高砂今春センバツに出場した東洋大姫路が終盤に逆転し、準々決勝進出を決めた。 先発は2年生の木ノ下莉希投手。東播磨打線の足を絡めてくる攻撃で3、4回で3失点。それでも、岡田龍生監督(64)が「まあまあ投げられたんじゃないですか。初登板で」と話すように、大きく崩れることはなく5回途中まで投げて...

<春季宮城高校野球中部地区大会:仙台育英8-0仙台一>◇26日◇宮城広瀬球場ほか厳しい冬を越えて花が咲いた。仙台育英が仙台一を8-0で下し、初戦から連続コールド勝ちで県切符をつかんだ。昨夏「令和のアライバ」として甲子園を沸かせた「アリスナ」コンビの有本豪琉(たける)内野手(2年)が三塁打含む3安打3打点。全打席出塁と、ひと冬の成長を結果で示した。仙台商は仙台...

<春季宮城高校野球中部地区大会:聖和学園11-1泉>◇26日◇宮城広瀬球場ほか聖和学園が泉に11-1のコールド勝ちで県切符をつかんだ。 ◇ ◇ ◇ 表情は締まったままだった。聖和学園の3番・小林新外野手(3年)が先制の右越え三塁打含む2安打3打点。「打って当たり前くらいの打順だと思うので」ときっぱり口にした。昨秋は地区大会で敗れ、県出場を逃して...

<春季高校野球静岡県大会:知徳4-1静岡>◇26日◇準々決勝◇しずてつスタジアム草薙ほか知徳が4-1で静岡を下し、春は前身の三島時代に準優勝した10年以来、16年ぶりとなる4強に駒を進めた。 192センチの長身エース渡辺大地投手(3年)が、9回被安打6で1失点の力投。3回戦に続く2日連続の完投で、チームを勝利に導いた。日大三島は藤枝東に12-1の6回コールド...

<高校野球春季兵庫大会:神戸学院大付3-0市尼崎>◇26日◇3回戦◇高砂神戸学院大付の曽我俊介投手(3年)が、昨秋準優勝の市尼崎を相手に100球未満での完封勝利であるマダックスを初めて達成した。 「テンポは自分の中でも一番意識しているところ」と、言葉通りにどんどん投げ込み、9回95球で許した安打はわずかに3本。3回先頭に二塁打を許すも、次の打者の右飛の際に三...

<米大学野球リーグ:スタンフォード大7-4フロリダ州立大>◇26日(日本時間27日)◇カリフォルニア州スタンフォードMLB公式Xから Japanese slugger Rintaro Sasaki hit a walk-off grand slam to help Stanford complete a sweep of Florida State this...

<阪神大学野球・春季リーグ:大産大0-1大阪電通大>◇27日◇第2試合◇大阪シティ信用金庫スタジアム大阪電通大が、緊迫の投手戦を制して今大会2勝目を手にした。両チーム7回までスコアボードに0が並んだが、8回に三塁打を含む2安打でもぎ取った1点が勝負を決めた。 先発した石原大暉投手(3年=西城陽)は9回125球を投げ、3安打8奪三振4四死球無失点で初完投初完封...

<東京6大学野球:明大2-10慶大>◇第3週第3日◇27日◇神宮昨秋優勝の明大は投手陣が打ち込まれ、2桁失点の大敗で勝ち点を落とした。 慶大に勝ち点献上は23年秋以来。初回に2点を先制したが、先発の湯田統真投手(3年=仙台育英)が2回に逆転2ランを浴びるなど一挙4失点。戸塚俊美監督(61)は先頭に四球を与えた点に触れ「本当に無駄なフォアボールだと思うので。ず...

<阪神大学野球・春季リーグ:大体大3-1天理大>◇27日◇第1試合◇大阪シティ信用金庫スタジアム大体大が今大会5戦全勝中だった天理大に逆転勝利を収めた。 流れを変えたのは主将の1本だった。相手先発の大森晄汰投手(2年=作陽学園)に4回まで無安打、三者凡退に抑えられていた。5回、先頭で回ってきたのは主将の6番山下世虎内野手(4年=下関国際)。「1打席目が自分の...

<東京6大学野球:慶大10-2明大>◇第3週第3日◇27日◇神宮今秋ドラフト候補の慶大・渡辺和大投手(4年=高松商)が、明大から23年秋以来となる勝ち点をもたらす好投を見せた。第1戦に続いて中1日での登板。初回に味方のエラーも絡んで2点を与えたが、2回以降は立ち直り無失点。8回121球を投げ2失点で、今季負けなしの3勝目。価値ある1勝をもたらし「非常に優勝に...