【西武】支配下登録された是沢涼輔が1軍昇格へ 高校でも大学でも控え捕手が“鉄砲伝来”目指す

西武是沢涼輔捕手(26)が12日、日本ハム戦(エスコンフィールド)の試合前練習で1軍に合流した。この後、出場選手登録される見込みだ。 健大高崎(群馬)でも法大でも控え捕手だった是沢は、その強肩と野球への高い意識を買われて22年育成ドラフト4位で西武入り。入団から3年半で着実に技術を高め、編成期限となる今年7月末に念願の支配下登録を果たした。 支配下登録会見で...

西武是沢涼輔捕手(26)が12日、日本ハム戦(エスコンフィールド)の試合前練習で1軍に合流した。この後、出場選手登録される見込みだ。 健大高崎(群馬)でも法大でも控え捕手だった是沢は、その強肩と野球への高い意識を買われて22年育成ドラフト4位で西武入り。入団から3年半で着実に技術を高め、編成期限となる今年7月末に念願の支配下登録を果たした。 支配下登録会見で...

<巨人-阪神>◇12日◇東京ドーム巨人平山功太内野手(22)が、1軍に合流した。東京ドームの試合前練習に姿を現し、早出打撃練習に参加した。 前日11日同戦で、笹原操希外野手(22)が6回表の守備でフェンスに直撃し、6回裏に代打を送られて退いた。橋上秀樹監督代行(60)は試合後に「足をフェンスにぶつけてですね。本人はまだいけるっていうことだったんですけども、一...

ソフトバンク近藤健介外野手(33)が7月度「大樹生命月間MVP」パ・リーグ野手部門を受賞した。3、4月度に次ぐ今季2度目で通算5度目。投手部門は前田悠伍投手(21)が受賞しダブル受賞となった。 7月は全22試合に出場し打率3割4分2厘(76打数26安打)、6本塁打、25打点で、首位独走の原動力となった。「3、4月に受賞した時よりもいい感じで打てる打席が多かっ...

日本野球機構(NPB)は12日、7月度の「大樹生命月間MVP賞」の受賞選手を発表し、セ・リーグ投手部門で阪神村上頌樹投手(28)が受賞した。25年5月度以来3度目。「取れると思ってなかったので、まずは本当にうれしい。試合はつくれたなと思っていますし、粘り強くいけた試合もあったので、評価していただいたのかな」と喜んだ。 7月は4試合に先発して2勝0敗、防御率1...

ソフトバンク前田悠伍投手(21)が7月度「大樹生命月間MVP」パ・リーグ投手部門を受賞した。高卒3年目で初受賞。「聞いた時は本当にうれしかった。より頑張っていかないといけないと思いました」と喜んだ。 開幕から無傷の10連勝中だが、7月は4試合に先発し27イニング投げ、失点はわずか1。7月8日オリックス戦(京セラドーム大阪)で宗に打たれたソロでの失点のみだった...


<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドーム最終的に大差のついた一戦になったが、6回表の攻防がすべてだった。2-1の阪神は、前川の適時二塁打、元山の2点三塁打などで突き放したが、そこには巨人の“焦り”が見てとれた。 巨人先発・山崎が、4番佐藤、5番大山に連続四球を与えたのは、クリーンアップを警戒し、慎重になるのはわかる。だが仮に佐藤にソロ本塁打を浴びても3-1で、...
<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドーム同率首位で迎えた巨人と阪神の3連戦。両チームに決定的な力の差はないが、力比べのような展開になると、破壊力のある阪神が有利だ。巨人が競り勝つためには、もっと1点を取る、1点を守るといった野球を実践していく必要がある。 ポイントは五つあった。まずは初回無死一塁からのエンドランの失敗。1ボールから2番の松本にエンドランのサイン...
野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は小谷正勝氏(81=日刊スポーツ客員評論家)。古巣DeNA藤浪晋太郎投手(32)の再生論を中心に語ります。 ----◇--◇---- 夏に入りDeNAが調子を上げ、CS進出圏内の3位争いを演じる。先発陣は篠木健太郎、深沢鳳介ら若手の台頭がみられるが、...

<ドジャース5-4ロイヤルズ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャースのブレーク・スネル投手(33)が復帰登板を果たした。先発して6回84球、3安打10奪三振1失点。今季初勝利はお預けとなったが、復活を印象づける好投だった。 これ以上ない立ち上がりに本拠地は大歓声に包まれた。初回は1番ロフティン、2番ウィット、3番カグリオンを3者連続で空振り...

<ドジャース5-4ロイヤルズ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャースのマックス・マンシー内野手(35)がブレーク・スネル投手(33)の復帰を喜んだ。 ドジャースは劇的なサヨナラ勝ちで4カードぶり&8月初のカード勝ち越しを決めた。延長10回1死満塁からマンシーが中越えのサヨナラ打を放った。復帰登板を果たした先発のスネルは、勝敗つかずも6回3安...

<ドジャース5-4ロイヤルズ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャースが劇的なサヨナラ勝ちで4カードぶり&8月初のカード勝ち越しを決めた。 延長10回1死満塁からマックス・マンシー内野手(35)が中越えのサヨナラ打を放った。復帰登板を果たした先発のブレーク・スネル投手(33)は勝敗つかずも6回3安打10奪三振1失点の好投。大谷翔平投手(32)...
<ドジャース5-4ロイヤルズ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。先発投手は復帰した左腕ブレーク・スネル。 ロイヤルズ先発は通算116勝の右腕マイケル・ワカ。 ドジャースは2回、ベッツが先制ソロ本塁打を放った。スネルは3回まで無安打無失点、6奪三振の圧巻の立ち上がり。4回に犠飛を許し、1-1の同点。ス...

<ドジャース5-4ロイヤルズ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャースが延長10回、劇的なサヨナラ勝ちで4カードぶり&8月初のカード勝ち越しを決めた。 1死満塁からマンシーが中越え決勝ヒットを放ち、三走の大谷翔平(32)が生還した。 復帰登板を果たした先発のブレーク・スネル投手(33)は勝敗つかずも6回3安打10奪三振1失点の好投を見せた。 ...

<全国高校野球選手権:仙台育英1-0花咲徳栄>◇12日◇2回戦◇甲子園仙台育英(宮城)がセンバツ8強の花咲徳栄(埼玉)を1-0で破り、2年連続の16強入りを決めた。夏の甲子園で史上5校目の50勝に到達した。 0-0で迎えた6回裏、敵失とヒットエンドランで無死一、三塁。このチャンスで4番田山纏外野手(3年)が決勝の左前適時打を放った。 この1点を古川諒弥(2年...

<全国高校野球選手権:神村学園-佐野日大>◇12日◇2回戦◇甲子園初戦で東筑(福岡)を破った神村学園(鹿児島)は、2試合連続で松永遥斗投手(2年)を先発マウンドに送る。 小田大介監督(43)は「先制されたとしても1点に抑え、2点目は与えないような粘り強いピッチングを期待したい。うちは守りのチーム。四球でランナーをためるより、打たれてもテンポよく打者と勝負し、...

<全国高校野球選手権:神村学園-佐野日大>◇12日◇2回戦◇甲子園初戦で、大会屈指の左腕・高部陸投手(3年)擁する聖隷クリストファー(静岡)を破った佐野日大(栃木)は、背番号10の2年生左腕・沖崎翼投手が先発する。元阪神の麦倉洋一監督(55)は「今すごく調子がいいですし、エースの鈴木に負けない2年生らしい思い切りの良さ、怖いもの知らずの投球を期待している。神...
<全国高校野球選手権>◇12日◇2回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第8日は8時から第1試合の拓大紅陵(千葉)-佐賀商(佐賀)。拓大紅陵が34年ぶりの白星を挙げた。午後の部は13時半から第2試合、花咲徳栄(埼玉)-仙台育英(宮城)。第3試合は神村学園(鹿児島)-佐野日大(栃木)。第4試合の東海大甲府(山梨)-健大高崎(群馬)は明日13日に順延となった。 第...

<全国高校野球選手権:花咲徳栄-仙台育英>◇12日◇2回戦◇甲子園花咲徳栄(埼玉)の岩井虹太郎内野手(3年)が、遊撃でスーパーキャッチを見せた。 4回、仙台育英・丹羽が放った小飛球が遊撃の後方へ舞う。追いかけた岩井は、後ろ向きのまま好捕した。最後は転倒しながらも、ボールは離さず。スタンドからは大きな拍手が送られ、笑みがこぼれた。 岩井はゲームキャプテンを務め...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...