【ソフトバンク】中村晃が支えてくれた家族へ感謝「ここ数年は常に3人で戦ってきた」

今季限りでの引退を表明したソフトバンク中村晃内野手(36)が3日、みずほペイペイドームで会見を行った。 中村晃は支えてくれた夫人と24年9月に生まれた長男に感謝した。6月5日からの交流戦DeNA3連戦(横浜)で引退を伝えた。 「いつもだったら相談するんですが、自分が長くやってきた野球なので自分で決断しました。最初は信じられない感じだったが(夫人から)『でも、...

今季限りでの引退を表明したソフトバンク中村晃内野手(36)が3日、みずほペイペイドームで会見を行った。 中村晃は支えてくれた夫人と24年9月に生まれた長男に感謝した。6月5日からの交流戦DeNA3連戦(横浜)で引退を伝えた。 「いつもだったら相談するんですが、自分が長くやってきた野球なので自分で決断しました。最初は信じられない感じだったが(夫人から)『でも、...

今季限りでの引退を表明したソフトバンク中村晃内野手(36)が3日、みずほペイペイドームで会見を行った。 07年ドラフトの同期、オリックス岩崎翔投手(36)にも連絡した。「残念そうでしたけど、僕も絶対、翔よりは長くやろうと思っていたので、そこは残念、悔しいですが、翔も30代になってからすごく成長している。どんどん体が大きくなっていて160キロ投げるんじゃないか...

阪神近本光司外野手(31)が3日、SGLで行われた2軍残留練習で、2度目のシート打撃に臨んだ。 左腕の富田蓮(24)と右腕の小川一平(29)と6打席相対して、鋭いスイングを連発した。左右に打球を打ち分け、ヒット性の当たりもあった。 4月26日に死球を受けて左手首を骨折。順調な回復を見せて6月に屋外でフリー打撃などを再開。ノックも含め2軍の全体メニューをこなし...

今季限りでの引退を表明したソフトバンク中村晃内野手(36)が3日、みずほペイペイドームで会見を行った。 サプライズで柳田悠岐外野手(37)、今宮健太内野手(35)が花束を持って駆けつけた。ともに同じ時代に常勝軍団を支えてきた2人には一番先に引退を決断したことを伝えていた。 中村晃は「やっぱり2人は特別。2人に嫉妬する時もありましたし、若い時はうらやましいなと...

今季限りでの引退を表明したソフトバンク中村晃内野手(36)が3日、みずほペイペイドームで会見を行った。 引退を決断したのは交流戦の6月4日、中日戦(バンテリンドーム)の試合後だった。次カードのDeNA3連戦(横浜)の期間に家族に伝えた。 小久保裕紀監督(54)には試合のなかった6月8日にみずほペイペイドームで「しっかりやりきりました」と引退の意向を伝えた。翌...


<阪神2-3中日>◇2日◇甲子園阪神は延長戦の末に競り負けたが、長いリハビリ生活を乗り越えた下村海翔投手(24)が、1軍の舞台に立った。まずは阪神の先輩として「おめでとう」と祝福してあげたい。初登板をネット裏から見ていたが、追いつかれても、追い越されなかった。 制球力とキレで勝負するタイプで、これからもっと調子が上がってくるはずだ。阪神ベンチも下村を後押しす...

<阪神2-3中日>◇2日◇甲子園優勝争いで首位に立った阪神だが、今試合の先発はプロ入り初登板となる下村だった。負けられない試合が続いているが、23年のドラフト1位投手がいいピッチングをすれば、今後の展開はグッと有利になる。どんなピッチングをするか、楽しみに見ていた。 初球は151キロの真っすぐが外角に決まってストライク。回転のいいきれいな真っすぐだったが、高...

開幕の勢いがなくなってきているヤクルトだが、実践している野球は開幕から変わっていない。これがいいのか悪いのか、簡単な言葉では説明できないだろう。ただし、結果だけは今まで通りのようにはいかなくなっている。 最初の状況は、1点をリードされた2回1死一、二塁だった。投手の奥川に打席が回ってきたが、送りバントをさせずに強攻策をとったが、最悪の投手ゴロ併殺に終わった。...
<ドジャース-パドレス>◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。メジャー通算300号にあと2本にに迫っている。佐々木朗希投手が4勝目を目指し先発も3回までに3本の本塁打を浴び6失点で降板した。パドレス松井裕樹投手が5回に登板。大谷は三邪飛に仕留めたが2点を奪われた。 チーム123456789計 パ240...

<ドジャース-パドレス>2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアム大谷翔平投手(31)が「1番DH」で出場し、5回の第4打席は三飛に終わった。 この回からパドレスの3番手としてマウンドに上がった松井裕樹(30)と対戦。無死二塁で打席に立ち、初球の86・7マイル(139・4キロ)の高めのボール球に手を出し、三飛に倒れた。 大谷は初回の第1打席では右前打を放って2...

<ドジャース-パドレス>2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアムドジャースが4回に猛攻を仕掛け、一時6点差から一気に同点に追いついた。 試合は今季4勝目をかけて先発したドジャース佐々木朗希投手(24)が2回までに3本の本塁打を浴びるなど3回6失点で降板する苦しい展開に。しかし、2回にラッシングの2ランで2点を返すと、3回にもマンシーの適時打で1点を追加。続く...

<ドジャース-パドレス>2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアム大谷翔平投手(31)が「1番DH」で出場し、4回の第3打席は左飛に倒れた。 無死一、二塁のチャンスで打席に立ち、初球の97・4マイル(156・8キロ)の高めのシンカーを強振したが、やや詰まらされ左飛となった。 大谷は初回の第1打席では右前打を放って2戦ぶりの安打をマークした。先頭で打席に立ち、1...

<ドジャース-パドレス>2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアム今季4勝目をかけて先発したドジャース佐々木朗希投手(24)が2回までに3本の本塁打を浴びるなど3回6失点で降板した。 初回に先頭のタティスに二塁打を許すと、その後、1死三塁とされ、マチャドに真ん中付近に入った97・2マイル(約156・4キロ)の直球を捉えられ、中堅へ17号2ランを浴びた。佐々木は...

2022年に開校した通信制のわせがく夢育(埼玉)。野球部は今年4月に創部されたばかりだ。部員10人のうち1年生が9人。創部からわずか3カ月で迎える初めての夏に挑む。 チームを率いるのは若き指揮官、土士田涼生監督(29)だ。大学卒業後に教員となり、野球部創設の構想を温めてきた。「在校生や卒業生、地域の方々が一体となって応援できるものをつくりたい。その象徴として...

日本学生野球協会は2日、緊急審査委員会を開き、11年春の甲子園に出場した総合技術(広島)を部内いじめにより今年6月1日から1カ月間の対外試合禁止処分としたことを発表した。 4日に開幕する第108回全国高校野球選手権広島大会は開幕日自体が処分明けの期間に当たるため、大会への参加はルール上問題ないという。組み合わせ抽選では今月5日に大竹との1回戦を迎えることが決...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】 ◇ ◇ ...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】 ◇ ◇ ...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。 ◇ ◇ ◇ 6月16...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...