【巨人】西舘勇陽がヤクルト池山監督に謝罪「すごく申し訳ない気持ち」地元岩手凱旋も危険球退場

<巨人2-1ヤクルト>◇1日◇岩手・盛岡きたぎんボールパーク巨人西舘勇陽投手(24)が危険球退場を謝罪した。試合終了直後、杉内投手チーフコーチとマネジャーとともにヤクルト池山監督の下へ訪れ謝罪した。 西舘は「まず松下選手が何もなければ(いいなと)。すごく申し訳ない気持ちです。結果的にチームは勝ちましたけど、何とか最低限試合をつくるところまでとかできれば良かっ...

<巨人2-1ヤクルト>◇1日◇岩手・盛岡きたぎんボールパーク巨人西舘勇陽投手(24)が危険球退場を謝罪した。試合終了直後、杉内投手チーフコーチとマネジャーとともにヤクルト池山監督の下へ訪れ謝罪した。 西舘は「まず松下選手が何もなければ(いいなと)。すごく申し訳ない気持ちです。結果的にチームは勝ちましたけど、何とか最低限試合をつくるところまでとかできれば良かっ...

<巨人2-1ヤクルト>◇1日◇きたぎんボールパーク巨人が3年ぶりの岩手開催で競り勝ち、3位から阪神と同率の首位に返り咲いた。 序盤に窮地が訪れた。西舘勇陽投手(24)が地元・岩手の凱旋(がいせん)登板でまさかの危険球退場となった。1点リードの2回先頭、ヤクルト松下への初球142キロ直球がすっぽ抜けてヘルメットを直撃した。 2番手は田和廉投手(23)を投入。無...

<楽天0-5ロッテ>◇1日◇ヨーク開成山楽天佐藤直樹外野手(27)が1日、コンディション不良により登録抹消される方針となった。 佐藤はこの日のロッテ戦に「1番右翼」でスタメン出場したが、5回の守備から途中交代していた。 試合後、吉井理人監督(61)が「コンディション不良で、1回抹消する予定です」と明かした。明日2日に登録抹消される見込みとなった。 佐藤は「(...

<巨人2-1ヤクルト>◇1日◇きたぎんボールパークヤクルトのドラフト1位ルーキー松下歩叶内野手(23)が岩手・盛岡市内の病院で「頭部打撲」と診断された。1日の巨人13回戦(きたぎんボールパーク)で2回に頭部に死球を受け途中交代。その場に倒れ込み担架でグラウンド外へ運ばれ救急搬送されたが、球場に戻り試合後は自らの足で歩いてバスに乗り込んだ。今後は症状に合わせて...

<ソフトバンク11-0西武>◇1日◇みずほペイペイドームソフトバンク近藤健介外野手(32)が1発を含む、2安打3打点で打線をけん引した。 4回1死一、二塁から中前へ2点適時二塁打。6回1死ではど真ん中の直球を強振し、左中間ホームランテラス席へ今季18号ソロ。3戦ぶりのアーチに「完璧に捉えることができた。しっかりと自分のスイングができた」と納得顔だった。打率も...


阪神、巨人、ヤクルトの三つどもえの戦いは、どのチームも決め手に欠ける。少なくともオールスターまでは、今のようなもみ合いが続くとみている。それまでどのチームが戦い抜く態勢を整えるか。 阪神はこの時期にきてもリリーフが整わない。前日の中日戦も、1-1の8回に送り込んだ工藤が、簡単に失点してしまった。自信をつかみかけているのは伝わってくる。ただ成長と可能性は認める...

<阪神3-2中日>◇30日◇甲子園「もう、これしかない」という結末か。延長10回、森下翔太が放ったこの日、2本目の本塁打、19号ソロは試合を決めるサヨナラ弾だ。沸きに沸く甲子園。4万2571人、その9割以上を占める虎党は歓喜に酔いしれたのである。 大合唱の「六甲おろし」を聞きながら思い出したのは闘将・星野仙一が言っていたことだ。中日監督時代、闘将は勝ったとき...

<阪神3-2中日>◇30日◇甲子園交流戦明けにもたついた阪神にとっては、勢いづきそうな勝ち方になった。2-2の延長10回1死、3番森下が放ったこの試合2本目の左越えサヨナラ本塁打は、中日松山が2球目に投じた、あまり落ちないフォークをとらえたものだ。 その前の8回の打席では、3番手吉田のストレートを左ひじ付近に死球を受けた。今シーズン10個目の死球だったが、そ...

<アスレチックス3-9ドジャース>◇6月30日(日本時間7月1日)◇サターヘルスパークドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、通算1000勝(606敗)を達成した。キャップ・アンソン監督の1641試合を抜く史上最速。敵地でのアスレチックス戦に快勝。4連勝で節目に到達し、「チーム全体で成し遂げた節目だと心から思っている。本当に素晴らしい人たちに囲まれてきた...

【サクラメント(米カリフォルニア州)6月30日(日本時間7月1日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、登板間隔を中8日に変更し、7月3日(同4日)のパドレス戦に先発となった。ロバーツ監督は13連戦中による休養を余分に与えることなどのメリットを説明。今回の変更により、後半戦で登板可能な回数が増え、規定投球回到達も狙える。また、登板翌日のチーム休養日を...

<アスレチックス3-9ドジャース>◇6月30日(日本時間7月1日)◇サターヘルスパークドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」女性リポーターのキルステン・ワトソンさんが自身のインスタグラムを更新。「スポーツネットLA」との共同投稿で、監督として通算1000勝を達成したデーブ・ロバーツ監督(54)にインタビューする動画をアップした。 ワトソンさんは、デ...

メジャーリーグ通算16勝のマック鈴木氏(51)が、自らの経験を元に「メジャーリーガーのなり方」を伝授した。6月27日、大阪・岸和田でドジャースの日本公式ファンクラブ会員向け公式ウォッチパーティーに参加。参加者の質問に答えた。 「高校からメジャーを⽬指すには、どんな高校に行けばけばいいですか?」との質問に、「公立の進学校で、かつ野球が強い高校をおすすめします。...

<レッドソックス1-8ナショナルズ>◇6月30日(日本時間7月1日)◇フェンウェイパークナショナルズ戦で乱闘が勃発し、レッドソックスのコントレラスとトレーシー監督代行、取っ組み合いとなったイートンと元巨人のナ軍マイコラスが退場処分を受けた。 4回1死、コントレラスを見逃し三振に仕留めたカバリが「座っていろ、ボーイ」と発言したことが発端とみられている。状況によ...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】 ◇ ◇ ...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】 ◇ ◇ ...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。 ◇ ◇ ◇ 6月16...

横浜隼人(神奈川)と横浜商大高の引退試合が29日、横浜スタジアムで行われた。今年で28回目を迎えた恒例の引退試合は、4-4の引き分けに終わった。 試合を見守ったのは、同校OBで昨年まで大学に通いながら学生コーチを務めた掛川拓己さん(22)と、現在も学生コーチを務める南雄大さん(21)だ。2人は横浜隼人中学、高校で6年間プレー。大学3年時に水谷哲也監督(61)...

高校野球の名門横浜高校(神奈川)と村田浩明監督(39)の代理人弁護士が29日、今月25日配信の「NEWSポストセブン」に掲載された記事について強く抗議する声明を発表した。 同監督の「パワハラ」などを告発する内容に「その核心部分における事実関係について重大な誤認を含み、横浜高校及び村田氏の名誉やプライバシーを著しく侵害する内容の極めて悪質」とし、今後も違法な権...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。出した走者は2四球と失策による3人のみと沈黙していたが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。...