【日本ハム】宮西尚生が今季初登板で1回2失点「決まれば全然いける」新たな武器携え1軍合流

<オリックス4-12日本ハム>◇15日◇京セラドーム大阪鉄腕が1軍の舞台に帰ってきた。日本ハム宮西尚生投手(41)が9点リードの8回から、4番手で今季初登板。「楽しむという感覚はさすがにないね。自分の中では今年1発目だったし、力みの方が強かった」。1回3安打2失点の内容に「1軍の独特の雰囲気もあるし、ファームと1軍のレベルの違いというところで、失投は逃してく...

<オリックス4-12日本ハム>◇15日◇京セラドーム大阪鉄腕が1軍の舞台に帰ってきた。日本ハム宮西尚生投手(41)が9点リードの8回から、4番手で今季初登板。「楽しむという感覚はさすがにないね。自分の中では今年1発目だったし、力みの方が強かった」。1回3安打2失点の内容に「1軍の独特の雰囲気もあるし、ファームと1軍のレベルの違いというところで、失投は逃してく...

<ヤクルト-DeNA>◇15日◇神宮DeNAヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が、守備で失点を防ぐ頭脳プレーを見せた。 筒香の3ランで3点を先制し、迎えた1回裏だった。犠飛で1点を返され、なお1死三塁の場面。ヤクルト4番増田の打球は右翼ファウルゾーンへ上がった。エンカーナシオンは打球に追いついていたが、あえて捕球せず、ファウルとして見送った。捕球していれ...

<ヤクルト-DeNA>◇15日◇神宮ヤクルトのドラフト4位ルーキー増居翔太投手(26)の打席で、称賛の拍手と歓声が送られた。 2回2死での第1打席。3球目で追い込まれるも、ボールを2球見逃し、6度ファウルを打ち、フルカウントで12球目を迎えた。すでにスタンドからは驚きの声や拍手。12球目を見逃し四球とした。

<西武-ロッテ>◇15日◇ベルーナドーム西武滝沢夏央内野手(23)が7回表の守備から退いた。児玉亮涼内野手(28)が三塁に入り、石井一成内野手(32)が二塁に回った。 滝沢はこの日、1番二塁でスタメン出場。5回の第3打席では貴重な同点適時打を放った。持ち前の守備はこの日も安定し、6回表には二塁近くへのゴロをさばき、難しい体勢から一塁送球し、見事にアウトをして...

<広島-阪神>◇15日◇マツダスタジアム広島がリプレー検証で1点をもぎ取った。0-2で迎えた1回だった。1死一、三塁から、坂倉将吾捕手(28)が二ゴロ。いったんは併殺の判定だったが、新井貴浩監督(49)がリクエスト。リプレー検証の結果、全力で一塁に到達した坂倉の足の方が速く、判定が覆ってセーフとなった。 これにより、三塁走者・小園海斗内野手(26)の生還が認...


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<巨人2-3阪神>◇13日◇東京ドーム東京ドームで大正解という感じだ。天気が安定せず、この3連戦中、時折、強い雨が降り続いた東京だ。神宮で予定されたヤクルト-広島戦は2試合が雨天中止に。だが同ドームでは阪神が3連勝。9本塁打も放ち、ドームさまさまだ。 特にこの日はこの連戦初の逆転勝利。2点を追う4回に佐藤輝明の一撃で迫り、6回に坂本誠志郎の逆転2ランが出た。...
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<パイレーツ8-4レッドソックス>◇14日(日本時間15日)◇PNCパーク敵地パイレーツ戦に「2番DH」で出場したレッドソックス吉田正尚外野手(32)が、5打数2安打1打点と2試合連続マルチ安打をマークした。初回に内野安打、9回には右前適時打を放った。「出場機会が安定し、右投手に多く当たっているというのもあるが、4打席、5打席いく中でしっかりゲームプランを持...

<ドジャース3-1ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場した。2試合ぶりの本塁打に期待がかかったが、3打数無安打1四球に終わった。 第1打席は初回無死で相手先発のガサーと対戦。初球の外角直球を積極的に打ちにいくも、中飛に倒れた。 第2打席は1点リードの3回無死走者なしでガサーと対戦。カウン...

<ドジャース3-1ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャースの守護神エドウィン・ディアス投手(32)がファンの声援に感謝した。 2点リードの9回から登板。先頭の4番ボーンに死球を与えると、球場がザワつき始めた。続く5番イエリチの打席で代走のペ・ジファンが二盗に成功。イエリチを空振り三振に仕留めたものの、6番コントレラスに四球を与えて...

<タイガース5-9ホワイトソックス>◇14日(日本時間15日)◇コメリカパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が敵地でのタイガース戦に「2番一塁」で出場。5試合ぶりとなる勝ち越しの27号ソロ本塁打を放つなど、3打数1安打1打点だった。 3-3と同点に追い付いた4回、3ボールからでも、主軸はスイングOKの「グリーンライト(青信号)」。96・9マイル(約1...

<ドジャース3-1ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャースの守護神エドウィン・ディアス投手(32)が前夜のリベンジに成功した。 2点リードの9回から登板。先頭の4番ボーンに死球を与えると、球場がザワつき始めた。続く5番イエリチの打席で代走のペ・ジファンが二盗に成功。イエリチを空振り三振に仕留めたものの、6番コントレラスに四球を与え...
<全国高校野球選手権>◇15日◇3回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第11日はベスト8を目指し3回戦4試合。第1試合は天理(奈良)が高川学園(山口)を破り8強一番乗り。第2試合は智弁和歌山(和歌山)が延長タイブレークで敦賀気比(福井)を下し5年ぶりのベスト8。第3試合は三重(三重)が履正社(大阪)を5-2で破り12年ぶりに8強入りした。第4試合は拓大紅陵(千葉...

<秋季高校野球県大会予選:静清5-1島田商>◇15日◇1回戦◇島田球場静清が島田商を5-1で退け、初戦を突破した。先発のエース米田悠斗投手(2年)が7回6安打1失点と力投すると、打線も9安打5得点で応えた。今夏、06年夏に静岡商を甲子園に導いた見城喜哉監督(66)が就任。新指揮官が掲げる投手中心の粘り強い戦いで初陣を飾った。島田樟誠は5-2で榛原に勝利。16...

<全国高校野球選手権:拓大紅陵-仙台育英>◇15日◇3回戦◇甲子園雨で中断していた拓大紅陵-仙台育英の一戦が、37分間の中断を経て再開した。突然の大雨により午後5時52分に中断。アルプスにいた応援団はたちまち球場の中で雨宿りを余儀なくされたが、午後6時29分、仙台育英攻撃の4回2死一塁から再開した。 グラウンド整備を担当する阪神園芸の“匠の技”が光った。選手...

<全国高校野球選手権:拓大紅陵-仙台育英>◇15日◇3回戦◇甲子園阪神園芸の“匠の技”にSNSが沸いた。仙台育英攻撃の4回表2死一塁。突然の大雨により試合が一時中断すると、阪神園芸のスタッフが一斉にグラウンドへ駆け出した。 待っていましたと言わんばかりにスタンドから大きな拍手が起きると、キビキビした動きでビニールシートを内野エリアで覆った。X(旧ツイッター)...

<全国高校野球選手権:三重5-2履正社>◇15日◇3回戦◇甲子園三重(三重)が履正社(大阪)を破り12年ぶりの8強入りを決めた。三重県勢は夏の甲子園40勝目。三重高は甲子園での大阪勢連敗を6で止めた。 1回、無死満塁から捕手の三塁けん制悪送球でまず1点。1死後5番立松宗馬内野手(3年)の適時内野安打で2点目。さらに内野ゴロの間に1点を加え計3点を先制した。2...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇14日◇東京・駒沢オリンピック公園第1野球場◇準々決勝1試合前日悪天候のため中止になった準々決勝1試合が、休養日を予定していたこの日に行われた。 取手リトルシニア(茨城)が大阪柴島ボーイズ(大阪)を10-9で破り、優勝した2022年以来の準決勝に進出した。 ▼準々決勝 取手リトルシニア(茨城)10-...

〈第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ〉◇13日◇神奈川・大和スタジアム、東京・大田スタジアム◇準々決勝3試合連日の悪天候で一部開始時間を変更し、降雨や雷による中断を経て3試合が行われた。初出場の愛知西リトルシニア(愛知)、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)、強打の青森山田リトルシニア(青森)が準決勝に進出した。大田スタジアム...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程