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【広島】森翔平7回7奪三振1失点で待望の初勝利、5時間21分の翌日、移動日ゲームに投打で圧倒

阪神対広島 ヒーローインタビューを終え、ファンの声援に応える広島森翔平(撮影・前田充)

<阪神1-5広島>◇3日◇甲子園広島先発の森翔平投手(28)が7回1失点で、待望の今季初勝利を飾った。5回、前川にソロを許したが、崩れなかった。6回には高寺の打球を左足に受けたが、乱れなかった。許した安打は本塁打を含めて2本だけ。7三振を奪い、阪神打線を抑え込んだ。 「ふくらはぎ、外の。最近はサッカーを見ているんで。トラップした(笑い)。最近のサッカー習慣の...

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【阪神】今朝丸裕貴が3回0封デビュー「どんどん攻めようと」下村に続く台頭に藤川監督も二重丸

阪神対広島 4回表、リリーフカーを降りてマウンドに向かう阪神今朝丸裕喜(撮影・上山淳一)

<阪神1-5広島>◇3日◇甲子園阪神24年ドラフト2位右腕の今朝丸裕喜投手(20)が1軍初登板で3回無失点の鮮烈デビューを決めた。2日に初登板した23年1位右腕下村に続く好投。チームは2連敗を喫したが、Aクラスがすべて敗れて首位巨人と0・5差の2位は変わらず。競り合う優勝争いで、相次ぐ兵庫出身の新星の台頭は頼もしい限りだ。 先発大竹が3回にまさかの5失点。厳...

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【ソフトバンク】ロッテ安田尚憲の珍二塁打に柳町達も驚き「練習でも見たことない」

ソフトバンク対ロッテ 4回表ロッテ2死、安田尚憲が放った打球は右中間のフェンスに挟まり、エンタイトル二塁打となる。左は牧原大成、右は柳町達(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク3-2ロッテ>◇3日◇みずほペイペイドーム 打球がみずほペイペイドームのフェンスに挟まる珍エンタイトル二塁打が飛び出した。 ロッテ4回2死走者なし。安田尚憲内野手(27)の打球は右中間の「エイジェック」と書かれたフェンスの「エ」の部分の上の隙間にダイレクトで挟まった。右翼手の柳町達外野手(29)は「クッションを待っていたら、スポッとはまりました...

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【阪神】前川右京が今季甲子園1号で唯一の得点「風の影響もある中で打てたのはよかった」

阪神対広島 5回裏阪神無死、前川右京はソロ本塁打を放つ(撮影・上山淳一)

<阪神1-5広島>◇3日◇甲子園阪神前川が2号ソロでチーム唯一の得点を挙げた。 「6番左翼」で6月28日広島戦(マツダスタジアム)以来のスタメン出場。5点を追う5回先頭。広島森の3球目、高め直球を右翼ポール際へ運んだ。「いい角度で上がったので、いい打球になったかな」とうなずいた。 5日5日中日戦(バンテリンドーム)以来の1発で、甲子園では今季初本塁打。「甲子...

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【ロッテ】広池康志郎が7回3失点で4敗反省「簡単に打たせているのが何回もあった」

ソフトバンク対ロッテ ロッテ先発の広池康志郎(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク3-2ロッテ>◇3日◇みずほペイペイドームロッテの2年目右腕、広池康志郎投手(23)は7回3失点(自責点2)と粘投したが、4敗目を喫した。 逆転した直後の4回、この試合で許した6安打のうちの半分を集められて2-3とひっくり返された。「追い込んで、ピッチャー有利のカウントから簡単に打たせているのが何回もあった」と反省した。打線は5回以降は無安打に...

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コラム

【宮本慎也】「あぁ」ヤクルト高橋奎二2被弾、勝負どころで失投4球…大事な試合を任せられない
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】収穫は下村海翔か 虎党のためにも経験を生かしてくれ

阪神対中日 5回表中日1死満塁、村松開人を空振り三振に仕留めた下村海翔(撮影・前田充)

<阪神2-3中日>◇2日◇甲子園「いいな」と思ったのは5回表、プロ初登板となった下村海翔がピンチを迎えたときの甲子園の雰囲気である。2点リードを追いつかれ、なおも1死満塁。ここから中日は村松開人から細川成也、サノーと続くクリーンアップと続く。 勝ち越されるか、と思ってみていたこちらが圧倒されたのが虎党の声援だった。拍手と歓声で、マウンドの下村をこれ以上ないぐ...

評論家コラム

【今岡真訪】長いリハビリ乗り越えた下村海翔 通常ではあり得ない守備隊形で阪神ベンチも後押し

阪神対中日 5回表中日1死満塁、村松開人を空振り三振に仕留めた下村海翔(撮影・前田充)

<阪神2-3中日>◇2日◇甲子園阪神は延長戦の末に競り負けたが、長いリハビリ生活を乗り越えた下村海翔投手(24)が、1軍の舞台に立った。まずは阪神の先輩として「おめでとう」と祝福してあげたい。初登板をネット裏から見ていたが、追いつかれても、追い越されなかった。 制球力とキレで勝負するタイプで、これからもっと調子が上がってくるはずだ。阪神ベンチも下村を後押しす...

評論家コラム

【西本聖】阪神先発の下村海翔デビュー戦と思えぬマウンド姿 満塁ピンチ抑えベンチの期待応える

阪神対中日 5回表中日1死満塁、村松開人を空振り三振に仕留めた下村海翔(撮影・前田充)

<阪神2-3中日>◇2日◇甲子園優勝争いで首位に立った阪神だが、今試合の先発はプロ入り初登板となる下村だった。負けられない試合が続いているが、23年のドラフト1位投手がいいピッチングをすれば、今後の展開はグッと有利になる。どんなピッチングをするか、楽しみに見ていた。 初球は151キロの真っすぐが外角に決まってストライク。回転のいいきれいな真っすぐだったが、高...

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MLBニュース

佐々木朗希に新たな課題 投球モーションの癖を見抜かれていた可能性「いろんな要因あると思う」

パドレス戦に先発した佐々木朗希(AP)

<ドジャース12-7パドレス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)2日(日本時間3日)=斎藤庸裕】ドジャース佐々木朗希投手(24)に再び試練が訪れた。パドレス戦に登板し、3回7安打6失点。各球種にタイミングを合わされ、今季ワーストタイの3被弾で最短KOとなった。好調の打線が6点差を逆転し、勝敗はつかなかった。 フォー...

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ドジャース6点差を猛打で逆転 パドレス4連戦の2戦目は大谷翔平が二刀流で出場へ

パドレス戦前におどけた表情を見せるドジャース大谷翔平(AP)

<ドジャース12-7パドレス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)がパドレス戦に登板し、3回7安打6失点。今季ワーストタイの3被弾で最短KOとなった。好調の打線が6点差を逆転し、勝敗はつかなかった。 ○…「1番DH」で出場した大谷翔平投手(31)は4打数1安打で、得点には絡めなかった。試合前にはキャッチボールを行い、翌日...

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ラッシング「ちゃんと反省して…」大谷翔平と意思疎通ミスも再バッテリー「期待してください」

パドレス戦で2ランを放ったドジャース・ラッシング(ロイター)

<ドジャース12-7パドレス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)がパドレス戦に登板し、3回7安打6失点。今季ワーストタイの3被弾で最短KOとなった。好調の打線が6点差を逆転し、勝敗はつかなかった。 ○…佐々木とバッテリーを組んだラッシングが本塁打と二塁打を含む4安打4打点を挙げ逆転勝利に貢献した。3回6失点で降板した佐...

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25年MLB選手の世界ダウンロード数 大谷翔平1位、山本由伸3位 日本選手5人がベスト20入り

元メジャーリーガーの五十嵐亮太さん(右)がGetty Imagesのセミナーに参加した

25年の世界で最もダウンロードされたMLBの写真は、ドジャース大谷翔平だった。3日、都内で世界最大級の画像配信会社「Getty Images」がスポーツセミナーを開催。同社サイトから昨年ダウンロードされたMLB選手の写真の世界順位を発表した。1位はドジャース大谷で、日本人は20位までに5人が入った。 1位 大谷翔平 2位 アーロン・ジャッジ 3位 山本由伸 ...

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五十嵐亮太さん「言っちゃいけない気がするアメリカあるある」不文律「ジーターヒット」を明かす

元メジャーリーガーの五十嵐亮太さん(右)がGetty Imagesのセミナーに参加した

ヤクルト、メッツなどで活躍した元メジャーリーガーの五十嵐亮太さん(47)が「言っちゃいけない気がするアメリカあるある」を披露した。3日、都内で「Getty Imagesスポーツセミナー」に登壇。殿堂入りの名遊撃手デレク・ジーターからボールを受け取る写真を見て、自らが体験した、不可解な事象を思い出した。 メジャーの不文律を体験したのは、ヤンキースに移籍した20...

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高校野球ニュース

今春センバツ優勝投手の大阪桐蔭・川本晴大が大阪大会登録メンバー外、古田龍駕に変更

専大松戸対大阪桐蔭 9回表、力投する大阪桐蔭の川本(撮影・上山淳一)

今春センバツの甲子園優勝投手の大阪桐蔭・川本晴大投手(2年)が4日開幕の第108回全国高校野球選手権大阪大会の登録メンバーを外れたことが3日、明らかになった。同日に公表された大阪大会の参加校から大阪府高校野球連盟へ提出された「選手変更届」で、背番号10を付ける選手が川本から古田龍駕(2年)に変更となった。 川本はエース吉岡貫介投手(3年)とともに今センバツ優...

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【高校野球】帝京、3発13安打で日大三を撃破 2季連続甲子園へ打線好調

戦況を見つめる帝京・金田監督(撮影・平山連)

<高校野球練習試合:帝京11-8日大三>◇3日◇日大三野球場2季連続の甲子園出場を狙う帝京(東東京)が、持ち味の強打を見せた。日大三と練習試合を行い、11-8で勝利。3本塁打を含む13安打で乱打戦を逃げ切った。 初回、2死から大型スラッガー目代龍之介外野手(2年)の左越え本塁打、蔦原悠太内野手(3年)の3点本塁打で幸先よく4点を先制。3回には再び2死から好機...

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【高校野球】日大三が本番前最後の練習試合、三木監督「許された時間の中でやれることを」

試合後に挨拶を交わす、帝京と日大三の選手たち(撮影・田島優大)

<高校野球練習試合:帝京11-8日大三>◇3日◇日大三野球場昨夏甲子園準優勝の日大三は3日、東京・町田市の同校で帝京との練習試合に臨み8-11で敗れた。西東京大会前、最後の練習試合だった。同校は2月に部員の不祥事で対外試合禁止3カ月の処分を受け、春の大会は辞退していた。 試合後の三木有造監督(52)は日焼けした顔で表情を引き締めた。「許された時間の中で、やれ...

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【高校野球】帝京・池田主将「甲子園出場といういい報告を」OBソフトバンク中村晃の引退に思い

打撃練習する帝京・池田(撮影・加藤哉)

<高校野球練習試合:帝京11-8日大三>◇3日◇日大三野球場帝京(東東京)が、19年のプロ野球選手生活にピリオドを打つことを決めた偉大なるOBに、悲願の夏の甲子園出場を届ける。この日、今季限りで引退を表明したソフトバンク中村晃内野手(36)について、金田優哉監督(41)は「素直にこの年齢までよく頑張ってくれた」とねぎらい、主将の池田大和内野手(3年)は「チー...

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【高校野球】通信制・わせがく夢育が描く新たな高校野球のかたち 創部1年目、初めての夏へ挑む

※写真はイメージ

2022年に開校した通信制のわせがく夢育(埼玉)。野球部は今年4月に創部されたばかりだ。部員10人のうち1年生が9人。創部からわずか3カ月で迎える初めての夏に挑む。 チームを率いるのは若き指揮官、土士田涼生監督(29)だ。大学卒業後に教員となり、野球部創設の構想を温めてきた。「在校生や卒業生、地域の方々が一体となって応援できるものをつくりたい。その象徴として...

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大学・社会人野球ニュース

侍ジャパン大学日本代表が国際大会に向け直前合宿 渡部海主将「守り勝つのがチームの特徴」

練習の合間に話す青学大・渡部海主将(左)と亜大・前嶋藍(撮影・柴田隆二)

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

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日本製紙石巻が大逆転で都市対抗切符 0-7の7回表に10得点のビックイニング 主将うれし涙

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決め、マウンドに集まる日本製紙石巻の選手ら(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

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日本製紙石巻、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり都市対抗 ベテラン水野隼翔が攻守に輝き全国導く

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決めた日本製紙石巻(撮影・木村有優)

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

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1年春新記録5本塁打で新人賞の立正大・高田庵冬「4年間で30本塁打」井口超え宣言/東都大学

東都大学野球 表彰式で新人賞を受賞した立正大の高田庵冬

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

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侍ジャパンU12の選考合宿に“桑田カラー” 勉強会開催、実践指導も

練習終了後、桑田真澄侍ジャパンU12日本代表監督(撮影・服部航大)

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...

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