【広島】1カ月半ぶり1軍復帰戦で痛恨…玉村昇悟が4回松本剛に先制2ラン浴びる

<巨人-広島>◇22日◇東京ドーム広島の先発・玉村昇悟投手(25)が先制アーチを許した。0-0で迎えた4回だった。2死から坂本勇人内野手(37)に粘られて四球を与えると、続く松本剛外野手(33)にフルカウントから141キロ速球をさばかれ、左翼スタンドに3号2ランを放り込まれた。 玉村は前回7月8日ヤクルト戦(マツダスタジアム)で一塁ベースカバーの際に右足首を...

<巨人-広島>◇22日◇東京ドーム広島の先発・玉村昇悟投手(25)が先制アーチを許した。0-0で迎えた4回だった。2死から坂本勇人内野手(37)に粘られて四球を与えると、続く松本剛外野手(33)にフルカウントから141キロ速球をさばかれ、左翼スタンドに3号2ランを放り込まれた。 玉村は前回7月8日ヤクルト戦(マツダスタジアム)で一塁ベースカバーの際に右足首を...

<中日-ヤクルト>◇22日◇バンテリンドーム幸先よく先制! リードオフマンがいきなり 福永裕基 先頭打者ホームラン ⚾️ヤクルト×中日#dragons #だったらDAZN pic.twitter.com/Vleoc3pXSi— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) August 22, 2026

<巨人-広島>◇22日◇東京ドーム芽ネギの連勝が巨人連勝への兆し…と思いきや…。 イニング間の名物イベント「すしレース」で芽ネギが21日に続いて2日連続で勝利。同日は巨人が広島に勝利しており、この日の勝利への吉兆となった…かに思われたが、デッドヒートの末にコハダが抜けだし判定勝ちを収めた。 スタートから抜け出したのは芽ネギとコハダ。勢いそのままに突っ走ってほ...

23日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> 巨人小笠原慎之介-広島森翔平(東京ドーム=14時) 中日柳裕也-ヤクルト松本健吾(バンテリンドーム=13時30分) <パ・リーグ> ソフトバンク松本晴-オリックス曽谷龍平(みずほPayPay=13時) ※他の試合は発表され次第更新します 広島森翔平(2026年8月撮影)

日本ハム新庄剛志監督(54)が22日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。阪神時代のチームメートで、智弁和歌山を5年ぶり4度目の日本一に導いた中谷仁監督(47)を祝福した。 新庄監督は「タイガース時代一緒に汗を流した中谷監督 素晴らしい 優勝おめでとな」と絵文字付きのメッセージで祝福した。 さらに「細川君 今日スクイズ決めてくれるでしょ」と、18時開始...

日刊スポーツ野球部女性記者厳選! 甲子園の名物スイーツをランキング形式で紹介します。個性が詰まった選手スイーツから、思わず写真を撮りたくなっちゃうかわいい虎スイーツまで。熱い応援のお供にいかがでしょう。【磯綾乃、村松万里子】 ◇ ◇ ◇ 【1位】イトマサのふわふわ!紅茶シフォンパフェ 価格 1300円 販売場所 内野2階中央「甲子園寿司」 甘さ...
<DeNA1-4阪神>◇21日◇横浜阪神森下のプロ初の30号におめでとうと言いたい。DeNA平良のスライダーを完璧に捉えました。広い甲子園を本拠地にして簡単にできることではありません。目指していた目標をクリアして、より自信を深めたでしょう。 DeNA対阪神 4回表阪神1死、本塁打を放つ森下翔太(撮影・宮地輝) 横浜で狙っていたんじゃないですかね。球場が狭い上...

<阪神1-4ヤクルト>◇20日◇京セラドーム大阪DeNA先発の藤浪晋太郎が巨人打線をピシャリと抑え、阪神がヤクルトに3連勝でM点灯! …となれば虎党には最高だったがそううまくはいかない。ヤクルトの前に完敗し、阪神の連勝は「3」でストップ。巨人も勝ち、ゲーム差は「3」にジワリ縮まった。 そうはいっても“通常運転”ではある。今季の連勝は最大で「4」。大きく勝ち続...

<ヤンキース3-1ブルージェイズ>◇21日(日本時間22日)◇ヤンキースタジアムブルージェイズ岡本和真内野手(30)は4回、ア・リーグ防御率1位シュリトラーの高め直球を左前にはじき返した。7試合連続安打に「何とか食らいついていこうと思ってやっている」とうなずいた。チームは再三の好機をものにできず、カード初戦を落とした。それでも連続安打についての問いに「明日(...

<ドジャース5-4パイレーツ>◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアム ドジャース山本由伸投手(28)は、6回1/3を5安打2失点2四死球9奪三振と力投。今季13勝目(7敗)の権利を持って交代したが、救援陣が同点に追い付かれ、白星は消えた。 試合は4-4のまま、延長戦に突入。ドジャースは10回、エドマンの適時打でサヨナラ勝ちを収めた。 また、「3番中堅...

<ドジャース5-4パイレーツ>◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(28)が、2球連続でABSチャレンジに成功した捕手のフェドゥシアに感謝しながら、ABSチャレンジ成功での自身の心理面について語った。 1点リードの3回1死二塁、カウント2-2から内角速球を投じたが、ボールの判定。フェドゥシアがABSチャレンジを要求し、ストライ...

<ドジャース5-4パイレーツ>◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアムドジャース・エドマンが、延長10回にサヨナラ打を放ち、チームは今季7度目のサヨナラ勝利を飾った。 同点の延長10回2死一、三塁、2ストライクから左翼線にはじき返した。 「NHK BS」で解説を務めた福留孝介氏は「さすがですね。こういったところで強いですね」とエドマンの勝負強さをたたえ...
<ドジャース5-4パイレーツ>◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 先発の山本由伸投手(12勝7敗)はメジャー自己最多となる13勝目を目指した。 パイレーツ先発は右腕バッバ・チャンドラー。 山本は1回にタイムリーを許して1点先制されたが、ドジャースは1回裏にマンシーが2ランを打って2-1と逆転。山本は...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山4-3健大高崎>◇22日◇決勝◇甲子園8回に逆転を許し、1点差で惜敗した健大高崎(群馬)の主将・石田雄星外野手(3年)が、充実した表情で今夏と2年半を振り返った。 高校野球生活は甲子園出場のチャンスが5度あるうち、1年夏から背番号8で計4大会出場。「高校野球をやりきったと強く感じています」。 24年センバツ優勝校だが、自身は入...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山4-3健大高崎>◇22日◇決勝◇甲子園智弁和歌山が1点を追う8回に再逆転、そのまま逃げ切って5年ぶり4度目の優勝を果たした。 8回に逆転2ランを被弾した和気からの継投で、8回2死二塁のピンチから登板した久葉亮太投手(3年)は試合後、しびれる場面での投球に「和気も打たれてしまったんですけど、あいつがいてこそのチームで、その分は自...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山4-3健大高崎>◇22日◇決勝◇甲子園智弁和歌山が1点を追う8回に再逆転、そのまま逃げ切って5年ぶり4度目の優勝を果たした。 6回からリリーフ登板した和気匠太投手(3年)は「本当に投手陣全員で今まで同級生にも下級生にも厳しいこと、言いたくもないことを言ってきたんですけど、それは今日のためにあったのだと思います」と喜んだ。昨秋か...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山4-3健大高崎>◇22日◇決勝◇甲子園智弁和歌山が1点を追う8回に再逆転、そのまま逃げ切って5年ぶり4度目の優勝を果たした。 決勝に進出した両校を指導したことがあるイチロー氏がコメントを出した。以下全文。 「智辯和歌山の皆さん、優勝おめでとうございます。 和歌山県大会から苦しんできた攻撃が甲子園準々決勝から爆発し、そこからは智...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山4-3健大高崎>◇22日◇決勝◇甲子園智弁和歌山が1点を追う8回に再逆転、そのまま逃げ切って5年ぶり4度目の優勝を果たした。 8回表に逆転2ランを打たれたが、その裏にスクイズと相手暴投で逆転した。 8回のスクイズの場面で3塁走者として本塁に生還した山田凜虎捕手(3年)は「難しい試合にはなりましたけど、最後にこうやって勝ててよか...

関西学生野球リーグの近大は21日、松丸文政コーチ(45)が同日付で監督に就任したと発表した。PL学園(大阪)から近大を経て、社会人野球のデュプロでプレー。08年から同大学のコーチを務めていた。

<第17回国土交通大臣杯 全国離島交流中学生野球大会>◇20日◇島根県隠岐の島町運動公園グラウンド◇決勝壱岐市選抜(長崎・壱岐市)が4-1で対馬ヤマネコボーイズ(同・対馬市)との長崎勢対決を制し、2023年の14回大会以来3年ぶり4度目の優勝を飾った。 壱岐市選抜は1-1の6回表2死二塁から左翼への2点本塁打で勝ち越し。さらに単打と三塁打で1点を加えて突き放...

元西武で独立リーグのBC神奈川に所属する平井克典投手(34)が19日、現役引退を発表した。9月6日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われるBC山梨戦で引退試合を行う。 球団を通じてコメントを発表し、平井は「今シーズンで現役生活に区切りをつける決断をしました。6歳から始めた野球をこの歳まで続けることができたのは、家族を始め周りの方々に恵まれ、育てて...

日大三島・永田裕治監督(62)が17日、81歳で亡くなった横浜元監督の渡辺元智さんを悼みながら、渡辺さんとの思い出、感謝の思いを語った。 永田監督はこの日、ネットのニュースで渡辺さんが亡くなったことを知った。「信じられなくて、涙が止まりませんでした」とショックを受け「私にとって、目標であり、大恩人であり、本当に悲しく、残念でなりません」と悼んだ。 渡辺さんが...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇17日◇東京ドーム◇決勝取手リトルシニア(茨城=北関東地区代表)が多摩川ボーイズ(東京=ボーイズリーグ代表)を3-1で破り、4年ぶり2度目の中学硬式野球日本一に輝いた。 取手は大会期間中に関東地方を襲った大雨や雷の影響で、2回戦は早朝の試合が遠方の球場に変更して夕方開始のナイターになり、準々決勝4試...