明大女子野球コーチが観戦の思い出公開「どの写真もとても魅力的で可愛すぎる」

明大の女子硬式野球クラブでコーチを務める森雅さんが、16日までに自身のインスタグラムを更新し、今季のプロ野球観戦の思い出を振り返った。 黒のトップスで肩を露出してスタンド観戦する姿や、巨人の限定ユニホームを着て記念撮影した写真などを投稿。「今年は色んな試合を観に行けた」とつづり、#野球観戦、#野球女子などとハッシュタグ(検索目印)をつけた。 森雅さんは、日本...

明大の女子硬式野球クラブでコーチを務める森雅さんが、16日までに自身のインスタグラムを更新し、今季のプロ野球観戦の思い出を振り返った。 黒のトップスで肩を露出してスタンド観戦する姿や、巨人の限定ユニホームを着て記念撮影した写真などを投稿。「今年は色んな試合を観に行けた」とつづり、#野球観戦、#野球女子などとハッシュタグ(検索目印)をつけた。 森雅さんは、日本...

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第3戦◇16日◇甲子園阪神佐藤輝明内野手(27)は2日連続でグラウンドに姿を見せず、別メニューで練習した。室内で体を動かした。練習後、体について「良くはなってきています」と話し、「重症ではない」の問いに「はい」と返答した。出場に関しては「相談して。話してみないと分からない」と話した。 14日の初戦、8回の打席後...

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第3戦◇16日◇甲子園阪神藤川球児監督(46)が試合前に取材に応じ、前日15日の第2戦で途中交代した森下翔太外野手(26)の現状について説明した。 「動いてみてになる、とは思います。昨日の佐藤と同様にベンチ入りを含めて、すべて出られるかどうかに関しては、17時までの登録の時までに、(状態を)見て確認するというこ...

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第3戦◇16日◇甲子園阪神は早出で5人が左翼に集まってノックを受けた。不規則な風に対応するため集中的に飛球を追った。 2試合連続で左翼で先発している高寺望夢内野手(23)のほか、福島圭音外野手(24)、前川右京外野手(23)に、ともにこの日合流した浜田太貴外野手(26)と岡城快生外野手(23)。 左翼も守れる立...

ロッテは16日、12月25日に劇場公開するドキュメンタリー映画「MARINES DOCUMENTARY 2026(仮題)」の前売り券販売を行うと発表した。 前売り券はカード券とデジタル券の2種類が販売され、カード券には購入特典として横山陸人投手、益田直也投手、藤原恭大選手、西川史礁選手、山口航輝選手のいずかれ1人の「選手メッセージポストカード」が特典として付...


<指名を待つ男たち>22日のドラフト会議まで1週間を切った。運命の1日が迫る中で、プロ注目の社会人を取り上げる。 ◇ ◇ ◇ 中日飯山裕志2軍監督を父に持つ志夢(もとむ)内野手(23=立正大)は、2年前のドラフト指名漏れの悔しさを糧に、社会人の強豪ENEOSで走攻守の技術を磨き、再びドラフトに挑む。「2年前に比べて成長はできている」と、胸を張った。 日本ハム...

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-1DeNA>◇15日◇甲子園信じられないような敗戦を目にしながら「巨人の星」の名場面を思い出していたのである。若い人は知らないかもしれないし、正直、こちらも明確には覚えていないのだが、こういうシーンだったと記憶する。 息子・星飛雄馬にスパルタ指導を続ける父親・一徹はともに大みそか、初詣に出かける。寺で鳴るのは除夜の鐘だ。...

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-1DeNA>◇15日◇甲子園阪神-DeNAの一戦は、どちらが先に点をとるかかが焦点だった。阪神先発は高橋だから、DeNAが容易に得点するとは思えなかったし、僅差(きんさ)の展開になるのは想像ができた。 0-0のまま膠着(こうちゃく)した試合が動いたのは8回だ。踏ん張っていた高橋が、2番牧に左中間にソロ本塁打を浴びたのは責...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース4-6ブルワーズ>◇第4戦◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアム ワールドシリーズ3連覇を目指したドジャースがブルワーズにまさかの4連敗を喫してリーグ優勝決定シリーズで敗退し、今季終戦となった。ブルワーズは1982年以来、44年ぶりのワールドシリーズ進出を果たした。 ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(34)は...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース4-6ブルワーズ>◇第4戦◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムワールドシリーズ3連覇を目指したドジャースがブルワーズ4連敗を喫し、リーグ優勝決定シリーズで敗退した。先発のタイラー・グラスノー投手は、2回に4点の援護をもらうも、ハミルトンの適時打で1点差に迫られた5回1死で降板。リリーフも打たれ、4回1/3で6...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース4-6ブルワーズ>◇第4戦◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャースがブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズで敗れ、佐々木朗希投手(24)のメジャー2年目が終了した。この日の試合は出番がなかった。 佐々木は8月下旬に右手中指のマメでIL入りし、9月22日の復帰後は昨季と同様にリリーフに配置転換。ポストシーズ...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース4-6ブルワーズ>◇第4戦◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムワールドシリーズ3連覇を目指したドジャースがブルワーズにまさかの4連敗を喫してリーグ優勝決定シリーズで敗退し、今季終戦となった。ブルワーズは1982年以来、44年ぶりのワールドシリーズ進出を果たした。 NHK BSで解説を務めた田口壮氏(57)は試...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース4-6ブルワーズ>◇第4戦◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムブルワーズがドジャースに逆転勝利し、4連勝で44年ぶりのワールドシリーズ進出を決めた。 2回に2番手右腕メイが大谷翔平投手(32)に3ランを浴びるなど4点を失ったが、2-4の5回に2点を奪って追い付き、6回にミッチェルが左腕スコットから勝ち越しソロ...

<高校野球秋季東北大会:仙台育英6-4花巻東>◇16日◇準々決勝◇仙台市民秋の東北、注目の一戦は仙台育英(宮城)が花巻東(岩手)をタイブレークで破り、4強入りを決めた。花巻東は来春センバツが絶望的となった。 ともに今夏の甲子園に出場した強豪対決。6回まで追いつ追われつのシーソーゲーム。その後は得点が入らず4-4のまま延長戦へ突入した。 仙台育英は10回表無死...

今夏、高校野球大阪大会の決勝に初進出した準優勝校・箕面学園は3日、大産大付に敗れ、秋は8強で幕を閉じた。 舞台は偶然にも、夏の決勝と同じ大阪シティ信用金庫スタジアム。7月28日、山田文博監督(44)の母校・履正社に試合中盤の先制から流れを止められず2-16で敗戦。試合後、最後まで駐車場の脇で山田監督が保護者や選手1人1人に声をかける姿があり、「次のステップで...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

<とっておきメモ>「世界一のピッチャー」を目指す。高校屈指の最速157キロ右腕、横浜(神奈川)・織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で記者会見を開き、NPBを経由せず米球界へ挑戦する決意を表明した。国内から世界へ。目指すべき頂が変わり、新たな航路へ歩み始めた。 ◇ ◇ ◇ 織田は小さい頃から何かあるごとに母に手紙を書いてきた。「『怒らせてごめ...

「世界一のピッチャー」を目指す。高校屈指の最速157キロ右腕、横浜(神奈川)・織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で記者会見を開き、NPBを経由せず米球界へ挑戦する決意を表明した。国内から世界へ。目指すべき頂が変わり、新たな航路へ歩み始めた。 ◇ ◇ ◇ ▼本名 織田翔希(おだ・しょうき) ▼生まれ 2008年(平20)6月3日生まれ 福岡・...

<阪神大学野球秋季リーグ:天理大2-1関西国際大>◇優勝決定戦◇16日◇GOSANDO南港野球場天理大が関西国際大との優勝決定戦を制し春秋連覇、通算29度目の優勝を果たした。 今秋ドラフト候補の天理大・的場吏玖(りく)投手(4年=大阪電通大高)が先発し、9回1失点で完投した。 立ち上がりの初回は2安打や死球と不安定だったが無失点。2回以降も的場らしい、走者を...

野球好きが集う奥渋谷のカフェ「Beasty Coffee」。たまたま向かい合わせで座った40代とおぼしきパパに言われた。「小5の娘が、女子だけのチームで野球をやってるんです。良かったら見に来ませんか」。柔かな物腰に900番台のニューバランスがよく似合った。直感で「ぜひ」と即答した。 初めて「羽鳥ガールズ」を訪れた7月5日は本降りになった。グラウンドから藤沢駅...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...

<東都大学野球:亜大5-3国学院大>◇第4週第2日◇8日◇神宮亜大が春優勝の国学院大に競り勝ち勝ち点を挙げ、開幕から8連勝で22年春以来の28度目の優勝を決めた。同点の9回2死満塁からドラフト上位候補に挙がる山里宝内野手(4年=神戸国際大付)が勝ち越しの左越え適時二塁打。先制2ランを含む4打数2安打4打点で優勝に導いた。24年1月に就任した正村公弘監督(63...

<東都大学野球:青学大10-6立正大>◇第4週◇第2日◇14日◇神宮青学大が立正大との乱打戦を制し、勝ち点を挙げた。今節を迎えた時点では優勝の可能性を残していたが、第2試合で亜大が勝ち点を獲得して優勝を決めたため、昨秋以来のリーグ制覇はならなかった。 試合は2回、打者一巡の猛攻を浴びて4点を失ったが、その裏、新井瑛太外野手(1年=滝川)の2ラン、大神浩郎外野...