【楽天】荘司康誠、開幕投手として球団3人目の3戦3勝「勝ちがついたことはプラスに捉えて」

<ソフトバンク2-3楽天>◇14日◇みずほペイペイドーム荘司康誠投手(25)が11年岩隈、16、20年則本に続く、開幕投手として球団3人目の3戦3勝を飾った。 3回に野村、谷川原、周東から3者連続三振を奪うなど序盤は無安打投球。4回に四球と3連打などで2点を奪われたが、以降は粘った。「(調子は)普通って感じですね。そんなにいいというわけでもなかったので。4回...

<ソフトバンク2-3楽天>◇14日◇みずほペイペイドーム荘司康誠投手(25)が11年岩隈、16、20年則本に続く、開幕投手として球団3人目の3戦3勝を飾った。 3回に野村、谷川原、周東から3者連続三振を奪うなど序盤は無安打投球。4回に四球と3連打などで2点を奪われたが、以降は粘った。「(調子は)普通って感じですね。そんなにいいというわけでもなかったので。4回...

<中日6-2広島>◇14日◇豊橋連敗を3で止め、借金を7に減らした。開幕カードで3連敗を喫した広島を相手に、先発左腕の金丸が8回途中2失点と好投し、3試合目で今季初白星を挙げた。打線は組み替えが即座に実を結び、初回に一挙4得点。この回2点を挙げたミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)は、走塁中に左足とみられる箇所を痛めて途中交代し、試合中に病院へ向かった...

<ロッテ1-5日本ハム>◇14日◇ZOZOマリン日本ハム田宮裕涼捕手(25)が故郷の夜空に凱旋(がいせん)アーチを描いた。 6回、ロッテ・ジャクソン投手(29)のカットボールを右翼ポール際へ。人さし指を立て、笑顔でダイヤモンドを駆けた。「苦戦しているボールだったので、捉えられてよかったです」と喜んだ。千葉県出身で、成田から18年ドラフト6位で入団。プロ8年目...

<ソフトバンク2-3楽天>◇14日◇みずほペイペイドーム今季初スタメンの楽天渡辺佳明内野手(29)が、ど根性の決勝打で起用に応えた。 「7番DH」で出場。同点の5回2死満塁、2球で2ストライクと追い込まれたが、必死に食らいついた。「根性です」と4球目のスプリットを泥臭く捉え、投手強襲の勝ち越し内野安打とした。「みんながつないでくれたんで、なんとか荘司に勝ちを...

<ロッテ1-5日本ハム>◇14日◇ZOZOマリン日本ハム達孝太投手(22)が、今季3度目の先発で初勝利。8回を5安打1失点、121球の熱投で、ロッテ戦5連勝となった。打撃では同点の4回2死満塁から、今季初めて1番に入った水野達稀内野手(25)の右翼線適時二塁打で2点を勝ち越した。チームの連敗は2でストップ。試合後の主な新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通...


<阪神3-4巨人>◇14日◇甲子園阪神も、巨人も、逃げ切りの継投に失敗した一戦だった。特に競り負けた阪神は、いやな負け方になった。ペナントレースが2巡目に突入し、甲子園に巨人を迎えての試合は、一時的にひっくりかえしたが、追いつかれて、勝ち越された。 巨人先発・則本のテンポの良い投球に苦戦した。バッテリーとの駆け引きを考える“間”も与えてくれないほどだった。だ...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(63=日刊スポーツ評論家)。4月にして阪神独走のにおいを感じ取った。 ◇ ◇ ◇ やっぱり阪神の戦いぶりが際立ってますね。開幕から5カード連続勝ち越し。ヤクルトみたいに勢いよくスタートダッシュっていう感じじゃな...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(45=日刊スポーツ評論家)。ソフトバンクと日本ハム、予期せず一方的な勝敗となった機微を指摘した。 ----◇--◇---- 先週末の首位攻防戦は、ソフトバンクの2連勝だった。日本ハムに5連勝。両チームの戦力を考えると、正直、ここまで勝敗...

<ドジャース4-0メッツ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、ヒヤリとする死球で連続出塁の記録を47試合に伸ばした。「1番DH」で出場したメッツ戦の第1打席、左腕ピーターソンのすっぽ抜けツーシームが右肩付近を直撃。痛みに声を上げながら一塁へ小走りで向かい、出塁した。 2日後の4月15日(日本時間16日)、黒人初のメ...

<ドジャース4-0メッツ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)は1回に死球を受け、昨年8月24日から年をまたいだ連続試合出塁を47に伸ばした。 球団では1900年以降、75年9月9日~76年5月12日ロン・セイと並ぶ4位となった。ド軍の球団最長は54年デューク・スナイダーの58試合。メジャー最長は49年テッド・ウィリア...

<ドジャース4-0メッツ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、死球の瞬間と自身の驚きの表情などの写真を投稿した。 大谷はメッツ戦に「1番DH」でスタメン出場。1回無死、2ストライクからデービッド・ピーターソン投手(30)の94マイル(約151キロ)のツーシームが右の肩甲骨...

<ヤンキース11-10エンゼルス>◇13日(日本時間14日)◇ヤンキースタジアム敵地ヤンキース戦に先発したエンゼルス菊池雄星投手(34)菊池は、4回途中4失点で勝敗は付かず、今季4戦目でも初勝利はお預けとなった。 初回ジャッジに先制2ラン、2回にも2ランを喫した。打線が同点に追い付いた4回1死から四球を与えた後、球数82球で交代した。チームは9回、逆転サヨナ...
<ドジャース4-0メッツ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。注目の1回の第1打席は右肩に死球を受け3試合連続先頭打者本塁打はならず。連続試合出塁は47試合に伸ばした。第2打席以降は凡退し3試合連発を逃した。4打数無安打1死球。ドジャースは先発ロブレスキーの8回無失点の快投とパヘスの5号3ランなどで4...

宮城県高野連が14日、大和町内で報道発表を行い、県大会の日程などを説明した。 今季の現時点での加盟校数は硬式が65校(昨季から増減なし)、軟式は11校(昨季から1校減)と明らかにした。 第108回全国高校野球選手権宮城大会は7月11日から始まり、26日に決勝を予定している。準決勝からはプロ野球楽天の本拠地、楽天モバイル最強パーク宮城で行われる。さらに、11日...

春季高校野球県大会が18日に開幕する。 4年連続22度目の出場となる知徳は、プロ注目の長身左腕・渡辺大地投手(3年)が、昨秋からの成長を示す舞台に向けて気持ちを高ぶらせる。チームを目標の東海大会へと導く決意だ。予選を突破した39校が出場する今大会は14日に組み合わせ抽選会が行われ、来月3日に決勝を予定。上位16校に今夏のシード権、上位2校に東海切符が与えられ...

<高校野球春季近畿地区大会和歌山県予選:智弁和歌山11-3市和歌山>◇12日◇2回戦◇紀三井寺県屈指の強豪対決で、市和歌山が智弁和歌山に敗れた。 プロ注目の市和歌山の最速151キロ右腕、丹羽涼介投手(3年)が先発し、6回で99球、4安打5失点と力を発揮できなかった。NPBスカウトのスピードガンでは、最速141キロだった。「今日は打ち込まれた。(自慢の)フォー...

<高校野球春季近畿地区大会和歌山県予選:智弁和歌山11-3市和歌山>◇12日◇2回戦◇紀三井寺県屈指の強豪対決は、昨秋8強の智弁和歌山が、昨秋準Vで近畿大会初戦敗退の市和歌山を下した。 打線は、初回1死三塁で3番山下晃平外野手(3年)が、先制の中犠飛。5回までに5点をリードした。 7回には大量リードに成功。5-3の7回1死満塁で市和歌山の2番手・出口から7番...

<高校野球春季神奈川大会:横浜10-0生田>◇12日◇2回戦◇横須賀スタジアム今春センバツ出場の横浜が、甲子園後初となる公式戦で生田に12安打10得点の6回コールド勝利で、2年連続優勝へ好発進した。 春の初戦で新戦力が躍動した。3回、2死満塁。1年生で初スタメンの畠山颯志外野手が中前適時打を放ち2点先制。5回は1死三塁から中犠飛。6回には無死二、三塁からスラ...

<東都大学野球2部:駒大3-1東農大>◇第2週第1日◇14日◇等々力今秋のドラフト候補の駒大エース仲井慎投手(4年=下関国際)が、延長12回完投で勝利の立役者となった。 自己最速155キロの自慢の直球と変化球を投げ分け、東農大打線を1失点に抑え込んだ。「9回ぐらいから変化球が、いつもよりもう一段から切れている感じがありました。ストレートと変化球を混ぜたら打た...

<東都大学野球:国学院大3-0立正大>◇第2週第1日◇14日◇神宮国学院大の藤本士生投手(3年=土浦日大)が1安打初完封で今季2勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 藤本はエースとして堂々と投げきった。 初回から制球良く、直球を軸にカーブ、スライダー、チェンジアップで緩急をつけた。2回先頭に四球を出しながらも6回1死まで無安打投球。「こういう展開の方が、自分を...

<京滋大学野球春季リーグ:明治国際医療大10-2京都先端科学大>◇14日◇第2節2回戦◇京都府太陽が丘明治国際医療大が、連盟規定により7回コールドで京都先端科学大に勝利した。2連勝で勝ち点を獲得した。 明治国際医療大は足川直杜投手(2年=日本航空)が先発し、自身最長タイの7回を投げきり2失点でリーグ戦初勝利を手にした。3、4回の3者凡退以外はランナーを背負い...

<東都大学野球:青学大8-0中大>◇第2週第1日◇14日◇神宮青学大のドラフト上位候補に挙がる鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)が大学通算10勝目を挙げ、チームも先勝した。 初回から150キロ超えの真っすぐを軸に3者凡退に抑えると、リズムに乗った。伸びのある真っすぐにカーブ、チェンジアップで8回を投げ3安打無失点に抑え、布施東海投手(4年=二松学舎大付)につな...

<京滋大学野球春季リーグ:大谷大3-5びわこ成蹊スポーツ大>◇14日◇第2節2回戦◇京都府太陽が丘びわこ成蹊スポーツ大が主将の決勝打で大谷大に連勝し、勝ち点を獲得した。先発の小島一哲投手(4年=近江)が、2回一死から味方のエラーと中堅への三塁打などで2点を先制される。その裏すぐさま1点を返し、迎えた4回裏。1死二塁の場面で、リーグ戦初出場初先発となった児島陸...