【中日】福永裕基、2000万円増の4700万円でサイン「しっかり評価していただいた」

中日福永裕基内野手(30)が6日、ナゴヤ球場に隣接する「昇竜館」で契約更改交渉に臨み、2000万円アップの4700万円でサインした。 「しっかり評価していただいた。30歳になったけど、まだまだ成長できると思う。頑張っていきたい」 今季は開幕1軍スタートも、4月18日阪神戦(甲子園)でファウルフライを追いかけて三塁側カメラマン席に頭から落下。緊急搬送され、翌1...

中日福永裕基内野手(30)が6日、ナゴヤ球場に隣接する「昇竜館」で契約更改交渉に臨み、2000万円アップの4700万円でサインした。 「しっかり評価していただいた。30歳になったけど、まだまだ成長できると思う。頑張っていきたい」 今季は開幕1軍スタートも、4月18日阪神戦(甲子園)でファウルフライを追いかけて三塁側カメラマン席に頭から落下。緊急搬送され、翌1...

ソフトバンク球団は6日、「メール配信サービスへの不正アクセスによるお客様メールアドレスの流出について」とお詫びのリリースを出した。 株式会社VOLZが利用していたアララ株式会社のメール配信サービス「アララメッセージ」への不正アクセスにより一部が流出。現時点では「タカコレ」「タカコレくじ」のサービスを利用したメールアドレスが1万723件。 今後の対応として対象...

パ・リーグ6球団が共同出資するパシフィックリーグマーケティング株式会社(PLM)は6日、同社が管理する球団公式サイトで、パ・リーグ5球団(日本ハム、楽天、西武、ロッテ、ソフトバンク)がメール配信に利用しているメール配信サービス「アララメッセージ」が第三者からの不正アクセスを受け、アララ株式会社から利用者のメールアドレスが外部に流出したとの報告を受けたと発表し...

ヤクルトの松下歩叶内野手(23)が26年シーズンの思い出深い試合に9月26日中日戦での山田哲人内野手(34)の代打サヨナラ本塁打を挙げた。 6日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、100万円アップの1700万円(金額は推定)でサイン。今季の振り返りの中で、「哲人さんのサヨナラ本塁打が印象に残っています。ベンチから見ていたんですけど、代打で送られて、球場全...

巨人平山功太内野手(22)が6日、都内で契約更改交渉に臨み、今季の推定年俸420万円から830万円アップの1250万円でサインした。「今年はよくやってもらえたと言っていただきました」と話した。 プロ3年目の今季は、オープン戦で育成選手史上初の2試合連続本塁打を放つなどアピールし、4月に支配下登録を勝ち取った。1軍では40試合に出場し、打率2割4分8厘、3本塁...


球界を松井秀喜の巨人監督就任フィーバーが席巻中だ。大ニュースだし、日刊スポーツでも大きく報じている。だが「それにしても」と感じるのはNHKを始め、テレビ各局のはしゃぎっぷりか。 松井が特別な存在なのに加え、誰もが認める人格者なのは知っている。元監督・高橋由伸の加入もあり豪華だ。そこに加え、これまで巨人に話題が少なかったのも大きいのではないか。 最近の球界、独...

<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドームソフトバンクの強さが際立った。総括的にいうと、いかに洗練されているか、そうでないか。この試合でもその差が随所で見えた。DeNAは2点リードの4回、逆転を許したが、その伏線は4回表の攻撃からあったと感じている。初回、佐野の2ランで先制し、主導権を握った。ソフトバンク先発の前田は2...

<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

ドジャースの先発左腕ブレーク・スネル投手(33)が5日(日本時間6日)、球団の慈善活動の行事に出席し、来季の抱負と同僚の先発左腕タリク・スクバル投手(29)の去就について語った。 ドジャースの球団基金が行っているロサンゼルスとその近郊の地域奉仕として野球とソフトボールの球場「ドジャース・ドリームフィールド」を建設している事業で、この日はカリフォルニア州アルタ...

前エンゼルスGMのペリー・ミナシアン氏(46)が、古巣ブレーブスのフロントに復帰したと、USAトゥデー紙のボブ・ナイチンゲール記者が5日(日本時間6日)、伝えた。アマチュアスカウト部門の上級アドバイザーに就任するという。 ミナシアン氏は1996年にレンジャーズで、クラブハウスで用具係などを行う職員となり、03年に同球団のスカウトに抜擢(ばってき)され、そこか...

ガーディアンズの元守護神エマニュエル・クラセ投手(28)と先発右腕ルイス・オルティス投手(27)による不正投球疑惑に関する裁判で、ブルワーズのボー・ネーラー捕手(26)が5日(日本時間6日)、被告側の証人として証言台に立った。 ネーラーは今季途中にブルワーズに移籍するまで4年半、ガーディアンズでプレーし、クラセ、オルティスともバッテリーを組んだ。訴追されてい...

元審判5人が引退後の年金を巡って総額200万ドル(約3億2000万円)を超える賠償を求めMLBを提訴したことが判明したと、ESPN電子版など複数の米メディアが5日(日本時間6日)、伝えた。メジャーで史上最多記録となる43シーズン、計5460試合の審判を務め2022年2月に引退したジョー・ウェスト氏(73)ら5人の元審判は、引退後に受け取れる年金に関して、正し...

阪神からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す佐藤輝明内野手(27)に、ブルージェイズが獲得に積極的だと、ESPNのバスター・オルニー記者が5日(日本時間6日)、伝えた。 カナダのスポーツ専門ラジオ局TSNの情報番組「ファーストアップ」に出演し「球界の多くの関係者と話をすると、彼らは声をそろえてブルージェイズは攻撃力の補強を目指しており、サトウを積極的に...

来春センバツ出場を目指す21世紀枠の推薦校一覧。12月に9地区の候補校が決まり来年1月29日の選考委員会で甲子園に出場する2校が決まる。随時更新。 北海道 青森 岩手 秋田 新屋 県立 甲子園出場経験なし 秋季秋田大会準優勝→東北大会2回戦敗退 山形 宮城 福島 いわき湯本 県立 甲子園出場経験なし 秋季福島大会3位→東北...

各地の秋季地区大会が幕を閉じ、来春のセンバツ出場候補が出そろった。全32枠を巡る争いで注目を集めるのが、合計「6枠」が割り当てられている関東・東京地区だ。 関東大会を制した横浜(神奈川)と準優勝の健大高崎(群馬)の2校は当確。さらに4強入りを果たした慶応(神奈川)と帝京三(山梨)も甲子園出場が確実。秋の東京を制した二松学舎大付も当確ラインに入る中で、焦点とな...

広島市の広陵高野球部の暴力問題を巡り、交流サイト(SNS)で「加害者だと誹謗中傷された」と訴え、元部員が投稿者や拡散した人物にそれぞれ286万円の損害賠償を求めて提訴したことが5日、代理人弁護士への取材で分かった。 訴状によると、暴力行為を受けたと訴えた別の元部員の保護者が2025年8月、子どもが野球部の在籍時に「性器を触られた」「寮の風呂で水の中に沈められ...

<高校野球秋季東京大会:二松学舎大付6-5岩倉>◇5日◇決勝◇神宮二松学舎大付が岩倉に6-5で競り勝ち、2年ぶり4度目の優勝を飾った。DeNA川島慶三コーチ(43)の次男でエース連十(れんと)投手(2年)が9回159球を投げ、17奪三振。相手打線につかまり5点を失うも、最後までリードを守り切り秋の東京王者に導いた。来春のセンバツ出場を確実にし、19日開幕の明...

<高校野球秋季東京大会:二松学舎大付6-5岩倉>◇5日◇決勝◇神宮二松学舎大付が岩倉に6-5で競り勝ち、2年ぶり4度目の優勝を飾った。 岩倉は、43年ぶりの秋の頂点には届かず、先発のエース小林辰生投手(2年)が不安定な立ち上がりを悔やんだ。2四球と単打で2死満塁とピンチを招き、連続適時打で4失点。出はなをくじかれ「冷静にいきたいという気持ちが強かった中で、自...

<東都大学野球:立正大4-3駒大>◇1、2部入れ替え戦◇第2日◇6日◇神宮1部6位の立正大が2部優勝の駒大に競り勝ち、2連勝で1部残留を決めた。 初回1死三塁から三浦天和内野手(2年=東邦)の右前適時打で先制すると、2回には無死一、三塁から9番千里清心内野手(1年=星槎国際湘南)のスクイズ、2死満塁からは制球の定まらない駒大の先発でオリックス2位指名を受けた...

株式会社KIKUZAKI電気は6日、10月1日付で野球事業部を新設し、同事業部の特別顧問に元広陵(広島)監督の中井哲之氏が就任したと発表した。 現在は小学生対象の平日の野球スクールを展開し、27年春から中学生硬式野球チーム「多摩ガーディアンズポニー」を本格始動する予定。中井氏にはこれまでの指導経験を生かし、同事業部全体の理念、育成方針、チームづくりなどについ...

<社会人野球日本選手権:NTT西日本5-2北海道ガス>◇6日◇2回戦◇京セラドーム大阪NTT西日本が北海道ガスに勝利し、準々決勝進出を決めた。 「9番遊撃」として出場したルーキーの大西拓磨内野手(23)が攻守に活躍した。 2回、相手失策で1点を先制し、なおも1死二、三塁。「積極的にいったほうがいけると思ったので、初球の真っすぐを割り切って思い切っていきました...

<関東地区大学野球選手権大会:神奈川大4-2中央学院大>◇準々決勝◇6日◇平塚巨人ドラフト6位の神奈川大・松平快聖投手(21)が、負ければ「大学野球引退」の試合で好投を見せた。8回を投げ4安打2失点。1、4回とそれぞれ得点を許したが「粘り強く投げて味方の反撃を待った結果が、良い結果につながった」と粘投した。 2点リードの8回には2死三塁のピンチを招くも、直球...

<社会人野球日本選手権:ヤマハ2-0JR東日本>◇5日◇2回戦◇京セラドーム大阪阪神ドラフト4位のヤマハ・相羽寛太内野手(24)がドラフト後初安打を放った。 「3番遊撃」で先発出場すると初回、外角低めのカーブを左前打。「1本出ると気持ちは全然違いました」とほっと胸をなで下ろした。さらに8回には貴重な追加点となる適時打。守備機会も多く、難しい打球処理も軽快にこ...