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【巨人】小笠原慎之介「大変迷惑をかけてしまいました」大一番で4回3失点 加入後初QS逃す

阪神対巨人 3回裏を投げ終え、3失点の巨人小笠原慎之介はうつむきながらベンチへ戻る(撮影・前田充)

<阪神3-1巨人>◇30日◇甲子園巨人小笠原慎之介投手(28)が3・5ゲーム差で迎えた阪神との大一番で先発の役割を果たせなかった。 3回無死満塁、近本のセンター前への当たり(記録はセンターゴロ)で先制点を献上。さらに中野への打席途中で大城が負傷交代。再開直後、中野に2点適時打を浴びた。4回4安打3失点で加入後6試合連続クオリティースタートはストップし「チーム...

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【日本ハム】汗流してオロロンラインをドライブして心も体もすっきり/滝谷美夢のみゆダイアリー

滝谷美夢

コラム「滝谷美夢のみゆダイアリー」。23年までファイターズガールの中心メンバーとして活躍し、タレント活動、Fビレッジアンバサダーとして挑戦を続ける滝谷美夢(27)のオリジナルコラムです。   ◇  ◇  ◇ 久しぶりにラウンドワンへ行って、思いっきり体を動かしてきました! スポーツ全般が苦手な私。普段から激しい運動をする機会もあまりないのですが、バスケットボ...

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【西武】栗山巧と23年間二人三脚で歩んだ大川達也トレーナー手記 隣で見てきた男の生きざまは

西武栗山巧(右)とパーソナルトレーナーの大川達也氏(撮影・河田真司)

引退する西武栗山巧外野手(42)の師匠の1人が大川達也氏(60=株式会社ストロングス代表)だ。 95年には野茂英雄投手の個人トレーナーとして独自のトレーニング理論とその成果が話題になり、03年冬からは栗山とも二人三脚でプロ野球人生を支えてきた。長く隣で接してきた“人間・栗山”はどう見えたか。日刊スポーツに手記を寄せた。    ◇   ◇   ◇ 25年間、本...

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野茂英雄氏、ともに自主トレを行っていた西武栗山巧に「引退を撤回してほしい」複雑な思い語る

引退セレモニーで野茂英雄氏(左)と写真に納まる西武栗山巧(撮影・江口和貴)

西武栗山巧外野手(42)とともに自主トレを行っていた野茂英雄氏(57)が引退セレモニーにサプライズで登場し、花束を贈った。 野茂氏は「一緒に練習してから今日まで成長する姿を見せてくれて、自分自身の財産になっていますし、ありがとう」と感謝を述べながら「引退を撤回してほしい。毎年でも何回でも引退試合に足を運びます」と複雑な思いを語った。花束贈呈には、元チームメー...

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【西武】栗山巧は満員電車に毎日揺られるファンを想像しながらプロ野球選手であり続けた

引退セレモニーであいさつする西武栗山巧(撮影・江口和貴)

<西武4-1楽天>◇30日◇ベルーナドーム西武栗山巧外野手(42)が30日、大観衆に包まれて、引退試合を行った。西武の全員が栗山の背番号1を着用する中、楽天戦(ベルーナドーム)に「6番DH」で先発出場。最後はファンも、栗山も涙だった。25年間、獅子ひと筋。重ねた2152安打以上にそのハートに多くの人がほれた。引退の報をおびえるほど心酔した。18歳から42歳。...

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コラム

【虎になれ】甲子園でも「G倒」できることを証明した3連勝か CSへの「心配」減ったスイープ
評論家コラム

【中西清起】阪神「量」と「質」で巨人を圧倒 両チームには点差以上に実力差、致命的な4・5差

阪神対巨人 巨人に勝利し、お立ち台でポーズを決める、左から中野拓夢、工藤泰成、才木浩人(撮影・上山淳一)

阪神は巨人に3タテを食らわせて、これでカード7連勝になった。この3連戦のスコアは「4-1」「4-1」「3-1」だったが、両チームには点差以上に実力差を感じた。 逆に同じチームにこれだけ負けてしまうのは、巨人らしくなかった。特に阪神先発・才木には、またしても封じ込まれた。6回5安打で投げ切られて得点できなかった。 巨人は才木のフォークにてこずっている傾向にある...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】M点灯もドキリとさせられた「右翼・福島」

阪神対巨人 7回裏阪神1死一塁、佐藤輝明の安打で三塁へ向かう一塁代走福島圭音(撮影・上山淳一)

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園巨人に連勝を決め、ついに「M23」が点灯した。試合内容もいい。先発・大竹耕太郎が踏ん張っている間に打線、特に下位打線の活躍で得点した。森下翔太、佐藤輝明の「本塁打頼み」という部分の多い今季だが、この日は違った。指揮官・藤川球児の言う「甲子園のゲーム」だろう。 そんな中、一瞬、ヒヤリとさせる場面があったことに気づいただろうか。...

評論家コラム

【鳥谷敬】結果以上に表れた阪神と巨人の差 阪神打線のしたたかさは終盤要所で効いてくる

阪神対巨人 巨人に勝利した藤川球児監督はベンチ前でナインとタッチをかわす(撮影・上山淳一)

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園3点差での阪神勝利という結果以上に、両チームの現状が如実に表れたゲームとなりました。阪神は主力の多くが固定されており、経験値も高く、選手個々がその時々の状況と自分の役割を理解しながらプレーしています。 一方の巨人は目の前の打席で結果を出さなければならない若手選手も少なくありません。この差がシーズン終盤の勝負どころで分かれ目と...

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MLBニュース

【動画】シャーザー7回無失点10K スタンディングオベーションで迎えるファン

マリナーズ戦で力投するブルージェイズのシャーザー(ロイター)

<ブルージェイズ7-0マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ロジャーズセンターブルージェイズ公式Xから TWO ovations in one inning for the legend ? #BlueJays50 pic.twitter.com/CutWNUmv2O— Toronto Blue Jays (@BlueJays) August ...

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前日3本塁打のPCAが37号先頭打者アーチ、先発の今永昇太を援護 シュワバーに3本差に迫る

レッズ戦で先頭打者ホームランを放ったカブスのピート・クローアームストロング(ロイター)

<カブス-レッズ>◇30日(日本時間31日)◇リグリーフィールド“PCA”ことカブスのピート・クローアームストロング外野手(24)が、先発の今永昇太投手(32)を援護する37号先頭打者本塁打を放った。 本拠地でのレッズ戦に「1番中堅」で出場し、初回の第1打席。フルカウントから先発右腕バーンズのフォーシームを捉え、右越えに飛距離417フィート(約127メートル...

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42歳シャーザー、全盛期ほうふつ! 7回無失点10Kの快投、3535三振で歴代9位浮上

マリナーズ戦で力投するブルージェイズのシャーザー(ロイター)

<ブルージェイズ7-0マリナーズ>◇30日(日本時間31日)◇ロジャーズセンターブルージェイズのマックス・シャーザー投手(42)が本拠地でのマリナーズ戦に先発し、7回1安打無失点、1四球10三振の快投で今季2勝目を挙げた。これでメジャー通算3535三振とし、歴代9位に浮上した。 中4日での先発となったシャーザーは、初回から3者三振と最高の立ち上がり。5回まで...

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菊池雄星、今季最長7回2失点の力投も今季初勝利ならず5敗目 エンゼルスは7連敗

フィリーズ戦に先発したエンゼルス菊池雄星(AP)

<エンゼルス2-5フィリーズ>◇30日(日本時間31日)◇エンゼルスタジアムエンゼルス菊池雄星投手(35)は、今季最長となる7回を投げ、6安打2失点1四球6奪三振と好投したものの、打線の援護もなく、5敗目。今季初勝利はお預けとなった。 左肩痛から約4カ月ぶりに復帰して以来、2試合目の先発。 立ち上がりの初回、1死から四球とボークで得点圏に走者を背負ったものの...

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「ショウヘイを元の状態に戻さないといけない」ドジャース快勝もロバーツ監督、大谷復調を期待

ドジャースのロバーツ監督(2026年3月)

<タイガース1-6ドジャース>◇30日(日本時間31日)◇コメリカパーク「1番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(32)が、5打数無安打に終わった。 左腕バルデスと対戦。1回の第1打席は二ゴロ、3回の第2打席は一直、5回の第3打席は空振り三振、7回の第4打席は一ゴロ、9回の第5打席は真ん中付近の甘い直球を見逃し、三振を喫した。 チームはT・ヘルナンデスの...

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高校野球ニュース

【高校野球】宮城農・遠藤利真、5回から登板で1失点 女房役の橋本愛夢も好リードと適時打

仙台西対宮城農 5回からマウンドに上がった宮城農・遠藤利真投手(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球宮城県大会各地区予選>◇30日◇南部地区1次予選4回戦、同2次予選2回戦ほか◇名取市民球場ほか昨秋東北大会初出場を果たした名取北が、柴田に7-0の7回コールドで快勝し、県大会シード権を獲得した。1番高橋尚埜外野手(2年)が7回に2点適時打を放ち試合を決めた。宮城農は仙台西を9-2の8回コールドで下し、2年連続の県大会進出を決めた。    ◇  ...

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【高校野球】名取北・高橋尚埜、試合を決める2点適時打「ここで決めきれて良かった」/宮城

柴田対名取北 7回コールドを決める適時打を左中間へ放つ名取北・高橋尚埜外野手(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球宮城県大会各地区予選>◇30日◇南部地区1次予選4回戦、同2次予選2回戦ほか◇名取市民球場ほか昨秋東北大会初出場を果たした名取北が、柴田に7-0の7回コールドで快勝し、県大会シード権を獲得した。1番高橋尚埜外野手(2年)が7回に2点適時打を放ち試合を決めた。宮城農は仙台西を9-2の8回コールドで下し、2年連続の県大会進出を決めた。    ◇  ...

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【高校野球】静岡市立・鷲見亮圭が投打で活躍「チームを引っ張っていく存在として県でも…」

静岡市立対静岡商 最後の打者を捕邪飛に仕留め、拳を握る静岡市立・鷲見(右)

<秋季高校野球静岡県大会予選>◇30日◇敗者復活戦、上位校決定戦◇しずてつスタジアム草薙ほか静岡が東海大静岡翔洋を1-0で下し、上位校での県大会進出を決めた。エース鈴木琥大郎投手(2年)が被安打4で2試合連続完封と好投した。静岡市立は2-1で静岡商を振り切った。この日、今夏甲子園出場の聖隷クリストファーを加えた出場40校が出そろった県大会は9月7日に組み合わ...

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【高校野球】静岡が県大会進出 鈴木琥大郎は公式戦初の9回完封「自分にとっても大きい」/静岡

東海大静岡翔洋対静岡 4安打完封した静岡・鈴木

<秋季高校野球静岡県大会予選:静岡1-0東海大静岡翔洋>◇30日◇敗者復活戦、上位校決定戦◇しずてつスタジアム草薙ほか静岡が東海大静岡翔洋を1-0で下し、上位校での県大会進出を決めた。エース鈴木琥大郎投手(2年)が被安打4で2試合連続完封と好投した。静岡市立は2-1で静岡商を振り切った。この日、今夏甲子園出場の聖隷クリストファーを加えた出場40校が出そろった...

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【U18】日本代表が野球殿堂博物館訪問 小野舜友主将「今、当たり前に野球できていますが…」

野球殿堂博物館に訪れたU-18高校日本代表の選手たち(写真提供:NPBエンタープライズ)

侍ジャパンU-18日本代表は30日、休養日を利用して野球殿堂博物館を訪問した。前日には大学日本代表との壮行試合を行い、9月7~13日に台湾で開催される「第14回BFA U18アジア選手権」に向けて調整を行う。 選手のコメントは以下のとおり。 ◆小野舜友主将(横浜)のコメント 初めて来ました。今、自分たちは当たり前に野球ができていますが、その裏にはいろんな野球...

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大学・社会人野球ニュース

ドラフト候補のトヨタ自動車・沢山優介2回無失点の好投「納得のいく真っすぐを投げられた」

JFE西日本対トヨタ自動車 力投するトヨタ自動車4番手の沢山優介(撮影・鈴木正人)

<都市対抗:JFE西日本7-1トヨタ自動車>◇29日◇1回戦◇東京ドーム今秋のドラフト候補に挙がるヤマハの沢山優介投手(22=掛川西)がトヨタ自動車(豊田市)の補強選手として、2回無失点の好投を見せた。試合はJFE西日本(福山市・倉敷市)に1-7で敗れたが、8回から登板し2三振を奪うと、9回は1死一、三塁のピンチを招いたが、三振と一ゴロで切り抜けた。 沢山は...

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【都市対抗】JR東日本・山口塁、都市対抗デビューで好救援 急きょ登板も2回1/3 無失点

JR東日本対ホンダ鈴鹿 力投するJR東日本3番手の山口塁(撮影・鈴木正人)

<都市対抗:JR東日本8-4ホンダ鈴鹿>◇30日◇1回戦◇東京ドームJR東日本(東京都)がホンダ鈴鹿(鈴鹿市)を8-4で破り、2回戦へ駒を進めた。 都市対抗デビューのルーキーがチームのアクシデントを救った。7回、4回途中から2番手として好投を見せていたセガサミーからの補強選手、樫村佳歩(けいと)投手(23=立正大)が打球を右腕に受け、降板。3番手としてルーキ...

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【都市対抗】WBCブラジル代表・沢山優介が都市対抗で好投「結果が全て」ドラフトへ再出発

JFE西日本対トヨタ自動車 力投するトヨタ自動車4番手の沢山優介(撮影・鈴木正人)

<都市対抗:JFE西日本7-1トヨタ自動車>◇29日◇1回戦◇東京ドームトヨタ自動車(豊田市)がJFE西日本(福山市・倉敷市)に敗れ、初戦で姿を消した。今秋のドラフト候補でヤマハからの補強選手として出場した沢山優介投手(22=掛川西)は、2回を投げ3奪三振無失点と好投を見せた。 両親がブラジルにルーツを持ち、今春のWBCではブラジル代表として戦った左腕が、東...

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【都市対抗】JR東日本東北が初戦突破 元オリックス吉田一将が8回無失点 補強選手で出場

信越硬式野球クラブ対JR東日本東北 JR東日本東北の先発吉田一将(撮影・たえ見朱実)

<都市対抗:JR東日本東北2-0信越クラブ>◇29日◇1回戦◇東京ドームJR東日本東北(仙台市)が2-0で信越クラブ(長野市)を破り、6年連続で初戦を突破した。元オリックスで、マルハン北日本カンパニーから補強された吉田一将投手(36)が8回を無失点に抑え勝利投手になった。 ベテラン右腕が持ち味を発揮した。都市対抗のマウンドは2013年、JR東日本(東京都)で...

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【都市対抗】東京ガス初戦敗退 プロ注目の藤沢涼介4打数1安打「伸びしろある」楽天スカウト

東京ガス対西濃運輸 6回表東京ガス無死、中前安打を放つ藤沢涼介(撮影・たえ見朱実)

<都市対抗:西濃運輸7-2東京ガス>◇29日◇1回戦◇東京ドーム6年連続出場の東京ガス(東京都)が初戦で西濃運輸(大垣市)に敗れた。 今秋のドラフト候補に挙がる、長打力が魅力の藤沢涼介外野手(24=横浜国大)は4打数1安打だった。初回の守備では、西濃運輸の先頭の中堅への打球を追いつきながらもグラブに当て後ろにそらし、中越え二塁打を許してしまった。「東京ドーム...

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