【ヤクルト】大西広樹1軍合流 ファーム・リーグで7試合に登板

<ヤクルト-中日>◇26日◇神宮ヤクルト大西広樹投手(28)が1軍に合流した。 昨季は50試合に登板して防御率1・17とブルペンを支えた。今季は開幕1軍も5試合に登板し計3回2/3で5失点し4月10日に出場選手登録抹消。ファーム・リーグでは5月23日の日本ハム戦から7試合に登板し、いずれも1イニングを投げ切っていた。

<ヤクルト-中日>◇26日◇神宮ヤクルト大西広樹投手(28)が1軍に合流した。 昨季は50試合に登板して防御率1・17とブルペンを支えた。今季は開幕1軍も5試合に登板し計3回2/3で5失点し4月10日に出場選手登録抹消。ファーム・リーグでは5月23日の日本ハム戦から7試合に登板し、いずれも1イニングを投げ切っていた。

<ロッテ-ソフトバンク>◇26日◇ZOZOマリンスタジアム雨天のため、午後2時45分に試合中止が発表された。

ロッテの石垣元気投手(18)桜井ユウヤ内野手(18)岡村了樹捕手(19)が26日、「ナミックス フレッシュオールスターゲーム2026」のメンバーに選出された。 石垣元は「選出していただき大変光栄に思います。当日は自分らしいピッチングで、ファンの皆さまに楽しんでいただけるよう全力で腕を振ります」とコメント。 桜井は「選出していただきありがとうございます。フレッ...

阪神は26日、2026年「阪神タイガース 夏カタログ」の商材を6月30日から発売すると発表した。 G-SHOCKの6900シリーズにタイガースデザインが入った特別アイテムや、女性に大人気の「FrancFranc」とのコラボグッズなど。ほかにも「デザインユニホーム夏ver.」や冷感グッズ、夏のアパレルグッズもある。詳細は球団公式ホームページまで。

プロ野球フレッシュオールスターゲーム2026の出場予定選手が26日、発表され、日本ハムからはパ・リーグ選抜にドラフト1位ルーキーの大川慈英投手(22)をはじめ、同2位のエドポロ・ケイン外野手(22)、同3位の大塚瑠晏(るあん)内野手(22)が選出された。今年の試合は新潟県のHARD OFF ECOスタジアム新潟で開催される。 3選手のコメントは以下の通り。 ...


日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第3回は「ホープ編」。 ◇ ◇ ◇ U15日本代表出身のスーパー1年生が早くも存在感を表している。 走攻守3拍子を兼ね備えた仙台育英・丹羽裕聖内野手(1年)は今春地区大会から公式戦デビュー。県大会までで16打数8安打4打点。背番号5をつけ臨んだ東北大会では準決勝まで無安打とくすぶったが、決勝の聖...

日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第3回は「ホープ編」。夏の甲子園2度の準優勝経験を誇る星稜(石川)にスーパー1年生が現れた。最速149キロ右腕の服部成(なる)投手(1年)は、小・中学生と日本一経験があり、世代トップクラスの実力を持つニュースター候補だ。早くも頭角を現し、高校生となって初めて迎える夏の活躍を期待せずにはいられない。 ...

日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第3回は「ホープ編」。 ◇ ◇ ◇ 1年生ながら東海大相模で春の県大会から4番を任されているのが竹内球太外野手(1年)だ。「飛ばす力、長打力に自信があります」。177センチ、84キロの恵まれた体格で、上級生にも引けを取らない力強いスイングを見せる。「中学時代、ロングティーで長打力を身に付け...

ドジャース大谷翔平投手(31)が自身のインスタグラムを更新。両リーグ最多得票で6度目のオールスター選出を果たした“お礼”の画像を投稿した。 MLBは25日(日本時間26日)、7月14日に行われるオールスター戦(フィラデルフィア)のファン投票による1次投票の最終結果を発表。大谷がナ・リーグDH部門で334万1257票を獲得し、自身初となる両リーグ最多得票でのオ...

ドジャースが25日(日本時間26日)、公式インスタグラムを更新。両リーグ最多得票で6度目のオールスター出場を決めた大谷翔平投手(31)を祝福した。 大谷がナ・リーグDH部門で334万1257票を獲得したことを伝える投稿とともに「ショウヘイ、MLBの総合最多得票者として334万1257票を獲得し、2026年のナショナルリーグのスタート(先発)DHに選ばれたこと...

<レッドソックス6-3ヤンキース>◇25日(日本時間26日)◇フェンウェイパークレッドソックス吉田正尚外野手(32)が本拠地でのヤンキース戦に「1番DH」で自身3試合ぶりの出場。3打数無安打1四球で8回に代打を送られて途中交代となった。 初回の第1打席は遊ゴロ、2回2死一、二塁の第2打席は投ゴロ。5回無死走者なしで迎えた第3打席はフルカウントから四球を選ぶと...

<ブルージェイズ5-6レンジャーズ>◇25日(日本時間26日)◇ロジャースセンターブルージェイズ岡本和真内野手(29)は「4番三塁」でスタメン出場し、3試合ぶりとなる18号2ランを放つなど4打数2安打2打点だった。 3-6と3点ヒハインドの9回1死一塁から、レンジャーズのクローザー左腕ラッツが投じた時速154キロの速球を、中堅バックスクリーンへ運んだ。 2回...

米大リーグ機構(MLB)が選手会との新労使協定締結に向けた交渉の一環として、フリーエージェント(FA)制度に関する新たな案を提示した。ESPN電子版が25日(日本時間26日)に報じた。 MLBは、FAで他球団へ移籍する選手との契約期間を最大5年に制限し、残留する場合は最大6年とする「コーナーストーン・プレーヤー」条項の導入を提案した。また、後払い契約やクオリ...

第108回全国高校野球選手権福井大会(7月11日開幕)の組み合わせ抽選会が25日、福井市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 秋春Vで2年連続の夏聖地を狙う敦賀気比が中心。敦賀気比に今春の決勝含め、昨春から準々決勝以降の対戦ですべて敗れて涙をのんでいる福井商は壁を突破できるか。福井工大福井はその2校が壁だが昨夏準Vで秋春4強と安定。若狭、北陸も力がある。...

第108回全国高校野球選手権山形大会(7月10日開幕)の組み合わせ抽選会が25日、山形市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 3校がリード。夏連覇を狙う日大山形は今春も優勝。王者相手にいずれも1点差で惜敗した東海大山形、鶴岡東も軸となる。日大山形は昨夏甲子園も経験した児玉寛大投手(3年)を筆頭に投手層が厚い。羽黒や山形学院らも追う。 山形過去10年...

第108回全国高校野球選手権岩手大会(7月8日開会式、9日開幕)の組み合わせ抽選会が25日、盛岡市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 大会史上初の4連覇狙う花巻東が1歩リード。打線をけん引する古城大翔内野手、投打の軸エース萬谷堅心投手、赤間史弥外野手(いずれも3年)の3本柱が中心。対抗は盛岡大付や一関学院。今春4強の盛岡誠桜や大船渡にも注目。 岩...

第108回全国高校野球選手権秋田大会(7月8日開幕)の組み合わせ抽選会が25日、秋田市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 今春県王者の秋田商が11年ぶりの夏の聖地を目指す。創部4年目の鹿角は昨夏、今春ともに準V。秋の4強が全てノーシードと混戦模様、3連覇のかかる金足農も昨夏聖地を踏んだ斎藤遼夢投手(3年)がけん引し勝ち上がりを狙う。 秋田過去10...

第108回全国高校野球選手権福島大会(7月9日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、須賀川市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 福島は県内で無類の強さを誇る聖光学院が、優勝の大本命だ。春の東北大会を制す原動力となった打線を武器に、5年連続の甲子園を狙う。春県準Vの学法石川、昨秋県準Vの日大東北など私学勢が追う中で、春44年ぶり県4強に入った福島の戦いにも注目。 ...

<東都大学野球:東洋大3-2専大>◇1、2部入れ替え戦◇最終日◇26日◇神宮1部6位の東洋大が2部優勝の専大に競り勝ち、2勝1敗で1部残留を決めた。敗れた専大は9年ぶりの1部昇格はならなかった。 先発の石沢順平投手(2年=木更津総合)は、キレのあるスライダーと低めに制球された真っすぐにシンカーを交え、ここぞの場面では三振を奪った。3-1で迎えた3回、1死一、...

<東都大学野球:東洋大3-2専大>◇1、2部入れ替え戦◇最終日◇26日◇神宮1部6位の東洋大が2部優勝の専大に競り勝ち、2勝1敗で1部残留を決めた。破れた専大は9年ぶりの1部昇格はならなかった。 同点で迎えた3回、無死三塁。初回に先制の先頭打者本塁打を放った福正吉外野手(3年=国士舘)の右前適時打で勝ち越し。大城戸陸琥外野手(3年=九州学院)の犠打、山田準内...

全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大(関西学生)が25日、同大学の千里山キャンパス(大阪府吹田市)で、芝井敬司理事長と高橋智幸学長らに日本一を報告した。決勝を神宮球場で見届けた芝井理事長は「応援団とたくさんの人と一緒に一生懸命応援させてもらってすごく幸せな時間でした」と感謝。大会MVPを獲得した米沢友翔投手(4年=金沢)は一番印象に残った試合につい...

<東都大学野球:東洋大-専大>◇1、2部入れ替え戦◇第3日◇25日◇神宮東都大学野球連盟は、25日に神宮球場で予定されていた1部、2部入れ替え戦の第3回戦は、悪天候のため中止すると発表した。26日に順延する。 試合予定は以下の通り。 6月26日 東洋大-専大 9時 神宮球場 なお、2部、3部入れ替え戦、3部、4部入れ替え戦については、振替日程が決定次第、連盟...

全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大(関西学生)が24日、キャンパスのある大阪・吹田市役所を訪れ、後藤圭二市長(69)に日本一を報告した。森内大奈主将(4年=福井工大福井)は「米沢(友翔投手)が先発して中原(海晴投手)が締める。守りの野球で日本一になることができました」と胸を張った。後藤市長は「関東の優勝が多かった。そういう意味でも価値が高い。追わ...