【侍ジャパン】竹丸和幸「任されたところでしっかり投げたい」ロッテ戦で7回から2イニング予定

侍ジャパンの竹丸和幸投手(24=巨人)が、7日のロッテ戦で7回から2回を投げる予定だ。「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に向けた秋季キャンプ3日目を終えた6日、取材に応じた。 現在のコンディションについて「それなりにいい感じかなと思います」と手応えを口にした。調整の中でさらに高めていきたいポイントとして「投球の精度や、初めてバッテリーを組...

侍ジャパンの竹丸和幸投手(24=巨人)が、7日のロッテ戦で7回から2回を投げる予定だ。「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に向けた秋季キャンプ3日目を終えた6日、取材に応じた。 現在のコンディションについて「それなりにいい感じかなと思います」と手応えを口にした。調整の中でさらに高めていきたいポイントとして「投球の精度や、初めてバッテリーを組...

プロ野球の巨人、阪神、中日、ヤクルト、広島で6日、契約更改が行なわれ12選手がサインした。 阪神伏見寅威捕手(36)は、海外FA権を行使せず残留することを発表した。2年契約で推定年俸は1億円。 中日石伊雄太捕手(26)は、2300万円アップの4900万円でサインした。 この日は9人が前年比アップ、1人がダウン提示で契約更改した。(金額は推定) 【一覧】契約更...

日本の勝ち試合を締める快投を目指す。侍ジャパン篠原響投手(20=西武)が6日、守護神争いに名乗りを上げた。高卒2年目の今季は46試合に登板し防御率2・22と活躍。今回最年少の右腕が燃える思いを口にした。 「中継ぎである以上、一番後ろは目指すべき場所。ライオンズでも中継ぎと言われた時から一番後ろを投げたいと。なるべく後ろで投げられるように頑張る」 感覚はいい。...
プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。合同トライアウトは11月17日、バンテリンドームで行われる。 ◆今年の戦力外通告期間 第1次はファーム・リーグのレギュラーシーズン終了翌日である9月28日から、CSファーストステージ初戦前日の10月9日まで。同ステージ敗退球団に限っては、敗退翌日(移動日を伴う場合は翌々日)まで。第2次はCS全日程終了翌日か...
<侍ジャパン練習試合:日本代表-ロッテ>◇7日◇サンマリン宮崎井口資仁監督(51)率いる侍ジャパンが初陣。「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(12日~、東京ドーム)に向け、ロッテと練習試合。先発は中日金丸夢斗投手。午後1時開始予定。 チーム123456789計 ロ 0 侍 0 【侍】金丸、武内、石田裕...


球界を松井秀喜の巨人監督就任フィーバーが席巻中だ。大ニュースだし、日刊スポーツでも大きく報じている。だが「それにしても」と感じるのはNHKを始め、テレビ各局のはしゃぎっぷりか。 松井が特別な存在なのに加え、誰もが認める人格者なのは知っている。元監督・高橋由伸の加入もあり豪華だ。そこに加え、これまで巨人に話題が少なかったのも大きいのではないか。 最近の球界、独...

<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドームソフトバンクの強さが際立った。総括的にいうと、いかに洗練されているか、そうでないか。この試合でもその差が随所で見えた。DeNAは2点リードの4回、逆転を許したが、その伏線は4回表の攻撃からあったと感じている。初回、佐野の2ランで先制し、主導権を握った。ソフトバンク先発の前田は2...

<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

ナショナルズが中堅守備の名手で成長株のジェーコブ・ヤング外野手(27)と4年総額2300万ドル(約36億8000万円)、5年目の800万ドル(約12億8000万円)オプション付きで契約延長に合意したと、専門メディア「ジ・アスレチック」など複数の米メディアが6日(日本時間7日)、伝えた。 ヤングは2021年にフロリダ大からドラフト7巡目指名でナショナルズに入団...

ドジャースのアーロン・ベイツ打撃コーチ(42)が今季限りで退任することを6日(日本時間7日)、複数の米メディアが報じた。米移籍情報サイト「MLBトレード・ルーマーズ」などによると、球団側から複数年契約を提示され、残留を求められたが、合意に至らなかったという。 同コーチは15年シーズンから球団傘下マイナーでコーチングを任され、19年にメジャーの打撃コーチ補佐に...

永遠のライバル、巨人と阪神の主砲が海を越えて合体するか。ポスティングシステムでメジャー移籍を目指す佐藤輝明内野手(27)に対し、ブルージェイズが獲得に積極的だと、米ESPNのバスター・オルニー記者が5日(日本時間6日)、伝えた。ブ軍は巨人から入団した岡本和真内野手(30)が、今季チーム最多の33本塁打と大活躍。それでも長打力不足に悩む状況だけに、夢のタッグ結...

永遠のライバル、巨人と阪神の主砲が海を越えて合体するか。ポスティングシステムでメジャー移籍を目指す佐藤輝明内野手(27)に対し、ブルージェイズが獲得に積極的だと、米ESPNのバスター・オルニー記者が5日(日本時間6日)、伝えた。ブ軍は巨人から入団した岡本和真内野手(30)が、今季チーム最多の33本塁打と大活躍。それでも長打力不足に悩む状況だけに、夢のタッグ結...

永遠のライバル、巨人と阪神の主砲が海を越えて合体するか。ポスティングシステムでメジャー移籍を目指す佐藤輝明内野手(27)に対し、ブルージェイズが獲得に積極的だと、米ESPNのバスター・オルニー記者が5日(日本時間6日)、伝えた。ブ軍は巨人から入団した岡本和真内野手(30)が、今季チーム最多の33本塁打と大活躍。それでも長打力不足に悩む状況だけに、夢のタッグ結...

来春センバツ出場を目指す21世紀枠の推薦校一覧。12月に9地区の候補校が決まり来年1月29日の選考委員会で甲子園に出場する2校が決まる。随時更新。 北海道 青森 岩手 秋田 新屋 県立 甲子園出場経験なし 秋季秋田大会準優勝→東北大会2回戦敗退 山形 山形南 県立 甲子園出場=夏5度出場 秋季山形大会4位 宮城 福島 いわき...

日本高野連と朝日新聞社は6日、大阪市内で第108回全国高等学校野球選手権大会の第4回運営委員会を開き、今夏開催した同大会でのインターネット上の誹謗(ひぼう)中傷等モニタリング結果を報告した。 選手個人及び大会関係者への誹謗中傷等の実態を把握し、被害の拡大防止と、安心して大会に参加できる環境づくりが目的。高校野球の全国大会では今春センバツで初めて実施し、今夏が...

日本高野連と朝日新聞社は6日、大阪市内で第108回全国高等学校野球選手権大会の第4回運営委員会を開き、今夏開催した同大会で初導入したビデオ検証についての振り返りを報告した。 同大会におけるビデオ検証は全48試合で17回実施。そのうち判定通りであったケースが9件、確証を得られなかったため判定通りとしたケースが2件、判定を変更したケースが6件だった。 なお、出場...

各地の秋季地区大会が幕を閉じ、来春のセンバツ出場候補が出そろった。全32枠を巡る争いで注目を集めるのが、合計「6枠」が割り当てられている関東・東京地区だ。 関東大会を制した横浜(神奈川)と準優勝の健大高崎(群馬)の2校は当確。さらに4強入りを果たした慶応(神奈川)と帝京三(山梨)も甲子園出場が確実。秋の東京を制した二松学舎大付も当確ラインに入る中で、焦点とな...

広島市の広陵高野球部の暴力問題を巡り、交流サイト(SNS)で「加害者だと誹謗中傷された」と訴え、元部員が投稿者や拡散した人物にそれぞれ286万円の損害賠償を求めて提訴したことが5日、代理人弁護士への取材で分かった。 訴状によると、暴力行為を受けたと訴えた別の元部員の保護者が2025年8月、子どもが野球部の在籍時に「性器を触られた」「寮の風呂で水の中に沈められ...

今季限りで退任する早大・小宮山悟監督(61)が、公式戦最後の早慶戦に挑む。今月30日の任期満了をもって退任する指揮官は、19年の就任以来、3連覇を含む4度のリーグ優勝を達成した。今季は既に優勝の可能性は消滅しているが、宿敵・慶大の2季連続優勝を阻むべく準備を進めている。 一方の2季連続優勝がかかる慶大も、このカードに懸ける思いを強くしている。 ◇ ...

今季限りで退任する早大・小宮山悟監督(61)が、公式戦最後の早慶戦に挑む。今月30日の任期満了をもって退任する指揮官は、19年の就任以来、3連覇を含む4度のリーグ優勝を達成した。今季は既に優勝の可能性は消滅しているが、宿敵・慶大の2季連続優勝を阻むべく準備を進めている。一方の2季連続優勝がかかる慶大も、このカードに懸ける思いを強くしている。 ◇ ◇ ...

今季限りで退任する早大・小宮山悟監督(61)が、公式戦最後の早慶戦に挑む。今月30日の任期満了をもって退任する指揮官は、19年の就任以来、3連覇を含む4度のリーグ優勝を達成した。今季は既に優勝の可能性は消滅しているが、宿敵・慶大の2季連続優勝を阻むべく準備を進めている。一方の2季連続優勝がかかる慶大も、このカードに懸ける思いを強くしている。 ◆優勝の行方 慶...

今季限りで退任する早大・小宮山悟監督(61)が、公式戦最後の早慶戦に挑む。 今月30日の任期満了をもって退任する指揮官は、19年の就任以来、3連覇を含む4度のリーグ優勝を達成した。今季は既に優勝の可能性は消滅しているが、宿敵・慶大の2季連続優勝を阻むべく準備を進めている。一方の2季連続優勝がかかる慶大も、このカードに懸ける思いを強くしている。 ◇ ...

<社会人野球日本選手権>◇6日◇2回戦◇京セラドーム大阪今季限りで休部が決定しているパナソニック(大阪)が、王子(愛知)に4-0の完封勝利で8強入りを決めた。西武ドラフト2位の柿本晟弥投手(24)が5回1安打無失点と試合をつくった。 昨年ベスト4のNTT西日本(大阪)が北海道ガス(北海道)に5-2で勝利、日本通運(埼玉)はSUBARU(群馬)に11-1の7回...