ソフトバンクまとめて支払い ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【DeNA】レイノルズが帰国 「熱い声援はかけがえのない宝物」ファンに感謝 来季残留が濃厚

帰国の途に就いたDeNAレイノルズ(球団提供)

DeNAレイノルズ投手(28)が帰国を前にファンに感謝の言葉を贈った。「横浜の皆さん、本当にたくさんの応援をありがとうございました! そしてファンの皆さん、1年を通して届けてくれた熱い声援は、僕にとってかけがえのない宝物です。チームメイトやコーチ陣と一緒に毎日グラウンドで戦えたことを、心から誇りに思っています」と感謝した。 加えて「日本シリーズではあと一歩届...

関連するニュースを読む

【中日】山崎武司コーチ「みなさん僕のことを武闘派とか、根性派だと…」指導スタイルは対話重視

ナゴヤ球場での秋季練習に合流し来季から打撃コーチに就任する山崎武司氏

コミュ力重視で大砲育てる。来季から中日の打撃コーチを務める山崎武司氏(57)が10月31日、ナゴヤ球場で行われた秋季練習最終日からチームに合流した。「緊張しながら家を出てきました。シーズン中、球場に行く時の重苦しい雰囲気がよみがえりましたね」。14年ぶりに中日のユニホームに袖を通し、指導者としての第一歩を踏み出した。 現役時代に通算403本塁打を放ち、楽天時...

関連するニュースを読む

【広島】黒田博樹アドバイザー「どういう野球をするのか楽しみ」同学年でライバル松井秀喜監督に

黒田博樹球団アドバイザー(2024年撮影)

広島黒田博樹球団アドバイザー(51)が、同学年の巨人松井秀喜監督就任を喜んだ。現役時代は日本でしのぎを削り、米国では対戦こそなかったものの同時期にプレーして刺激し合ってきた。「どういう野球をするのか楽しみですし、メジャー経験のある人がジャイアンツの監督をするというのは、一ファンからすると楽しみな部分ですね」と、野球界の盛り上がりにつながる期待を口にした。 た...

関連するニュースを読む

【日本ハム】1人4役!西岡剛野手総合コーチ「体1つでもつかな」ボスとダブル・ツヨシでV奪取

秋季キャンプでノックを打つ西岡剛野手総合コーチ(撮影・中島宙恵)

“ダブル・ツヨシ”でV奪取だ。新任の日本ハム西岡剛野手総合コーチ(42)が10月31日、エスコンフィールドで行っている秋季キャンプ2日目から合流。守備練習では精力的にノックを打ち、練習後には新庄剛志監督(54)とコーチ就任会見に臨んだ。「学びながら、ファイターズの選手のために頑張りたい。絶対優勝はしたい」と、意気込んだ。 ロッテと阪神でスターとして脚光を浴び...

関連するニュースを読む

【西武】平良海馬の流出濃厚で若き左腕菅井信也にも脱皮の時が「146」を少しでも埋められるか

秋季キャンプでブルペン投球する西武菅井(撮影・金子真仁)

西武のチーム内は立場を超え、平良海馬投手(26)のメジャー移籍を確信する空気に満ちている。今季、先発投手として146イニングを投げた投手がいなくなる-。31日から始まった秋季キャンプもこの「146」の解決が、一つのキーワードになる。 西口文也監督(54)は「取ったじゃん」とドラフト上位3人の即戦力投手に大きな期待を寄せ「与座も今年は投げていないし」と、与座海...

関連するニュースを読む

コラム

【谷繁元信】際立った日本一ソフトバンクの強さ「状況判断」洗練されているか否かの差随所に
評論家コラム

【宮本慎也】これがソフトバンクの底力…9回の攻防にDeNAとの完成度の違い見せつけた

ソフトバンク対DeNA 9回裏ソフトバンク2死二塁、牧原大成は同点適時打を放つ(撮影・上田博志)

<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

評論家コラム

【上原浩治】ソフトバンクの層の厚さにあぜん…守備固めの川村がV弾 短期決戦には長打力不可欠

DeNA対ソフトバンク 10回表ソフトバンク1死、勝ち越し本塁打を放つ川村友斗。投手伊勢大夢(撮影・鈴木みどり)

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜パ・リーグを圧倒的な強さで勝ち抜いたソフトバンクと、セ・リーグのペナントでは3位ながら勢いを付けて勝ち上がってきたDeNA。両リーグを代表するチームの強さを感じさせた1戦になった。 やはり短期決戦を勝ち抜くためには、長打力が必要になる。ソフトバンクが先制点は正木のソロ。2点をリードされたDeN...

評論家コラム

【里崎智也】2つの考え方があったソフトバンクの7回1死三塁…上沢に代打かどうか難しい場面

DeNA対ソフトバンク 7回裏DeNA2死二塁、戸柱恭孝を空振りの三振に仕留めた上沢直之はガッツポーズ(撮影・梅根麻紀)

<日本シリーズ:DeNA1-3ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜試合の分岐点がどこに来るのか、そこに注目していた。DeNAからすれば、阪神とのCSファイナルをほうふつとさせる展開となった。つまり、投手戦に持ち込むことに勝機を見いだす。 乱打戦がDeNAの持ち味と思われがちだが、このポストシーズンを見る限り、先発がしっかり試合を作ることを念頭に、じつに堅実な...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

ド軍スネルが家族映像公開「すてきなご家族」ヘイリー夫人とにこやかに子どもをハグ「美しい」

ドジャース対ブルワーズ 力投するドジャース先発ブレーク・スネル(2026年10月撮影)

ドジャースのブレイク・スネル投手(33)が30日(日本時間31日)に自身のインスタグラムを更新。にこやかなファミリー動画を公開した。 スマートリングの「Ring Conn」を紹介しつつ、妻のヘイリー夫人と共に子どもたちを抱きしめる映像を掲載。「忙しい日々の中で健康を把握することをRing Connが助けてくれています」などとつづった。 コメント欄には「すてき...

関連するニュースを読む

加藤豪将氏がキャリアセミナーと野球教室開催 ゲストにカブス傘下の常松広太郎外野手

インタビューを受ける元日本ハム加藤氏(撮影・黒川智章)

日米野球界でプレーしブルージェイズのフロントでアナリストを務める加藤豪将氏(32)が、2年連続となるキャリアセミナーと野球教室を行う。昨オフに札幌のみで開催した同イベントが好評を博し、今年は東京と札幌の2都市で開催。社会人や学生ら幅広い層を対象としたキャリアセミナーでは、今年はゴールドマン・サックスなど一流外資系企業の内定を断って慶大からマイナー契約でカブス...

関連するニュースを読む

鈴木誠也は岡本和真の同僚になる?複数の米メディアが有力移籍先にブルージェイズ

鈴木誠也(2026年3月撮影)

カブスからFAとなった鈴木誠也外野手(32)について、複数の米メディアが移籍先に最も適した球団として岡本和真内野手(30)が所属するブルージェイズを挙げた。 ESPN電子版は30日付の記事で、今オフFA市場の目玉の1人と目される鈴木について「カブスでの5年間は、目を見張るほど安定して結果を出す打者だった」と称賛。「ブルージェイズは計算できる打線の中軸の獲得が...

関連するニュースを読む

今井達也のアストロズ、元投手で因縁球団のフロントだったフローレス氏を新GMに抜擢

アストロズの公式Xから

アストロズは30日(日本時間31日)、カージナルスのGM補佐だったランディ・フローレス氏(51)を新GMとして招請すると発表した。 フローレス氏はカージナルスやロッキーズなどメジャー4球団で8年間プレーした元投手で、2011年にヤンキースやブルワーズなどのマイナーでプレーしたのを最後に現役を引退。現役引退後は解説者を経て15年8月にカージナルスのスカウト部長...

関連するニュースを読む

レイズのワールドシリーズ進出に貢献した元日本ハムのマルティネスがオプション破棄でFAに

ワールドシリーズ第1戦 力投するレイズ先発のニック・マルティネス(ロイター)

レイズのワールドシリーズ進出に貢献した元日本ハムの先発右腕ニック・マルティネス投手(36)が30日(日本時間31日)、球団側が相互オプションを破棄したことによりFAになったと、MLB公式サイトなど複数の米メディアが伝えた。マルティネスはメジャー9年目の今季、31試合に先発し自己最多の15勝(6敗)、自己ベストの防御率3.10をマーク。ポストシーズン(PS)で...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】八幡商 報徳に悔しいサヨナラ負け 先発の久保田渓五が試合作るも、あと一歩届かず

八幡商対報徳学園 報徳学園に敗れ、肩を落とす八幡商・久保田渓五(中央)とナイン(撮影・岩下翔太)

<高校野球秋季近畿大会:報徳学園6-5八幡商>◇31日◇準々決勝◇わかさスタジアム京都報徳学園(兵庫1位)が八幡商(滋賀2位)との延長10回タイブレークを制し、24年準V以来3年ぶりのセンバツ出場を確実にした。エース谷口哲聖投手(2年)は今秋の連続無失点が60イニングでストップも、打線が土壇場で9回に同点に追いつき、10回にサヨナラ勝ちした。 ◇    ◇ ...

関連するニュースを読む

【高校野球】報徳学園・谷口哲聖「成長できた」連続無失点ストップもサヨナラ勝ちでセンバツ手中

八幡商対報徳学園 5回表八幡商1死一塁、原田寛大を併殺に抑え、笑顔でベンチへ戻る報徳学園・谷口哲聖(撮影・岩下翔太)

<高校野球秋季近畿大会:報徳学園6-5八幡商>◇31日◇準々決勝◇わかさスタジアム京都逆転の報徳だ。報徳学園(兵庫1位)が八幡商(滋賀2位)との延長10回タイブレークを制し、24年準V以来3年ぶりのセンバツ出場を確実にした。エース谷口哲聖投手(2年)は今秋の連続無失点が60イニングでストップも、打線が土壇場で9回に同点に追いつき、10回にサヨナラ勝ちした。明...

関連するニュースを読む

【高校野球】報徳学園のエース谷口哲聖 60イニングで無失点途切れるも、センバツ切符を手中に

八幡商対報徳学園 報徳学園先発の谷口哲聖(撮影・岩下翔太)

<高校野球秋季近畿大会:報徳学園6-5八幡商>◇31日◇準々決勝◇わかさスタジアム京都報徳学園の谷口哲聖投手(2年)がついに点を取られた。この試合前まで、今秋53イニング連続無失点という圧巻の投球。この日も7回までスコアボードに0を並べ続けたが8回、2死二、三塁から適時打を浴び2失点。記録が60イニングで途切れると、9回にも3失点した。チームはタイブレークの...

関連するニュースを読む

【高校野球】智弁学園がセンバツ当確!「責任持ってやれ」で改心した太田蓮がバックスクリーン弾

智弁学園対彦根総合 3回表智弁学園無死一、三塁、逆転の中越え3点本塁打を放った智弁学園・太田蓮は雄たけびをあげながら塁を回る(撮影・岩下翔太)

<高校野球秋季近畿大会:智弁学園6-2彦根総合>◇31日◇準々決勝◇わかさスタジアム京都今春センバツ準Vの智弁学園(奈良2位)が、彦根総合(滋賀1位)に逆転勝利で4強入りし、2年連続でのセンバツ出場を確実にした。4番太田蓮外野手(2年)が、バックスクリーンに公式戦初本塁打となる3ランを放つなど12安打6得点。明石商(兵庫2位)、京都国際(京都1位)、報徳学園...

関連するニュースを読む

【高校野球】報徳学園、京都国際、明石商、智弁学園がセンバツ当確 どうなる大阪桐蔭?/詳細

<高校野球秋季近畿大会>◇31日◇準々決勝4試合◇わかさスタジアム京都センバツ目指し近畿大会は準々決勝4試合。近畿の一般枠は6。4強入りで当確となる。第1試合は明石商(兵庫2位)が大阪桐蔭(大阪1位)を8-5で破り4強入り。センバツ当確とした。大阪桐蔭はプロ注目左腕の川本晴大投手が乱調。自己新の最速155キロをマークしたが14四死球を与えるなど6回途中7失点...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

現兵庫三菱自動車監督の父へバトンを渡す時…パナソニック野波祐太郎、父子の絆

パナソニック対日本生命 試合後、カメラに向かってポーズをとるパナソニック野波(撮影・中島麗)

<社会人野球日本選手権:パナソニック4-0日本生命>◇31日◇1回戦◇京セラドーム大阪今季限りで休部するパナソニックが完封勝利で日本生命を破り、初戦突破した。休部に伴い、引退を決断した大卒3年目の野波祐太郎内野手(25=明大)は、兵庫三菱自動車(西脇市)で監督を務める父尚伸さん(55)の前で勝利した。 割れんばかりのバルーンスティックの音に包まれた熱狂の地。...

関連するニュースを読む

西武ドラ2柿本晟弥が7回0封!休部のパナソニック、日本生命との大阪対決を完封で制す

パナソニック対日本生命 試合後、観客席に手を振るパナソニック柿本晟弥(撮影・中島麗)

<社会人野球日本選手権:パナソニック4-0日本生命>◇31日◇1回戦◇京セラドーム大阪3大会ぶり出場で今季限りで休部するパナソニックが大阪対決を制し、2回戦へと駒を進めた。西武ドラフト2位の柿本晟弥投手(24=東洋大)が、打たせて捕る投球で7回5安打0封で勝利の立役者となった。「絶対に負けたくなかった。ここで終わるには早すぎるので最後は決勝に行けるように頑張...

関連するニュースを読む

【東京6大学】立大・田中優飛の目に涙…「今日は勝たなきゃいけなかった」その訳は…?

立大対明大 力投する先発の立大・田中優飛(撮影・小島史椰)

<東京6大学野球:立大3-4明大>◇第8週第1日◇31日◇神宮2季ぶりの優勝を目指す明大が、4-3で立大を破り先勝した。来秋のドラフト候補に有力視されている田上夏衣外野手(3年=広陵)が同点の9回にサヨナラ打を放ち、激闘に終止符を打った。敗れた立大は優勝の可能性が消え、今秋の優勝は第9週に早大戦を残す慶大と明大の2校に絞られた。 ◇   ◇   ◇ 立大・田...

関連するニュースを読む

ドラフト4人衆だけじゃない!明大・田上夏衣「自分が決める」泥臭くサヨナラ打 立大はV消滅

立大対明大 サヨナラ適時打を放ちガッツポーズをする明大・田上夏衣(撮影・小島史椰)

<東京6大学野球:明大4-3立大>◇第8週第1日◇31日◇神宮2季ぶりの優勝を目指す明大が、4-3で立大を破り先勝した。来秋のドラフト候補に有力視されている田上夏衣外野手(3年=広陵)が同点の9回にサヨナラ打を放ち、激闘に終止符を打った。敗れた立大は優勝の可能性が消え、今秋の優勝は第9週に早大戦を残す慶大と明大の2校に絞られた。    ◇   ◇   ◇ 田...

関連するニュースを読む

【大学野球】関学大が逆転で初戦突破 9回福谷宇楽が殊勲打、オリ5位野村亮輔は好投実らず

佛教大対関学大 先発し力投する関学大先発の飯田泰成(撮影・西尾就之)

<関西地区大学野球選手権:関学大4-1佛教大>◇31日◇1回戦◇GOSANDO南港関学大(関西学生)が逆転勝ちで初戦突破した。 オリックス5位指名の佛教大・野村亮輔投手(4年=綾羽)に苦しめられたが、8回に1-1とようやく追いついた。9回1死満塁から福谷宇楽内野手(3年=社)の右前打で勝ち越し。さらに敵失とバッテリーミスで突き放した。 先発の飯田泰成投手(4...

関連するニュースを読む