【広島】連日のサヨナラ劇、最後はモンテロが押し出し四球を選んで連勝、ヤクルトに勝ち越し

<広島4-3ヤクルト>◇8日◇マツダスタジアム 広島が連夜のサヨナラ勝利でヤクルトに連勝した。2度のビハインドを追いつき、迎えた9回。2死満塁で代打出場したエレフリス・モンテロ内野手(27)がヤクルト星から押し出し四球を選んだ。思わぬ形で決勝点が転がり込んだ。 序盤はアクシデントが続いた。先発した玉村昇悟投手(25)は2回1死から岩田の一塁ゴロに一塁へベース...

<広島4-3ヤクルト>◇8日◇マツダスタジアム 広島が連夜のサヨナラ勝利でヤクルトに連勝した。2度のビハインドを追いつき、迎えた9回。2死満塁で代打出場したエレフリス・モンテロ内野手(27)がヤクルト星から押し出し四球を選んだ。思わぬ形で決勝点が転がり込んだ。 序盤はアクシデントが続いた。先発した玉村昇悟投手(25)は2回1死から岩田の一塁ゴロに一塁へベース...

<広島4-3ヤクルト>◇8日◇マツダスタジアム3位ヤクルトが広島に2試合連続でサヨナラ負けを喫し、今季2度目の6連敗となった。ついに貯金は1まで減った。 2試合連続で先手をとった。初回2死走者なし。3番増田珠外野手(27)が広島玉村の直球を捉えた。打球は左翼スタンド上段へ。6号の先制ソロとなった。 先発は奥川恭伸投手(25)。3回までは出塁も許さない完全投球...

<ソフトバンク2-3オリックス>◇8日◇京セラドーム大阪ソフトバンクがサヨナラ負けを喫した。 先手は取った。0-0で迎えた2回1死一、二塁の場面で9番庄子雄大内野手(23)が先制タイムリー。カウント2-2からの5球目、外角チェンジアップを振り抜き、中前へ運んだ。1-1の6回2死二塁では柳町達外野手(29)が勝ち越し打。初球のスライダーを左前へはじき返し、二塁...

<巨人-阪神>◇8日◇東京ドーム阪神岩崎優投手(35)が、今季初の本塁打を浴びた。 4-0で迎えた8回に2番手でマウンドへ。迎えた先頭キャベッジに、フルカウントから6球目の外高めスライダーを捉えられ、左翼へアーチを献上した。 前日7日は高橋がダルベックに先制ソロを献上。岩崎は2戦連続の失点となったが、後続を抑えて最少失点でとどめた。 巨人対阪神 8回裏巨人...

<巨人1-4阪神>◇8日◇東京ドーム阪神森下翔太外野手(25)がプロ野球記録を樹立した。 初回に21号の先制ソロを放った。阪神は1度も追いつかれることなく逃げ切ったため、これが勝利打点になった。 森下の決勝打は今季10度目で通算50度。2リーグ制後に入団した選手で、4年目までの通算決勝打数のプロ野球最多記録を更新した。 55年の中西(西鉄)と84年原(巨人)...


<巨人4-3阪神>◇7日◇東京ドーム久しぶりに見応えのある伝統の一戦だった。阪神にとってはなんとなくイヤな負けになったし、巨人はなにより高橋を倒したことで大きな1勝になった。 勝負のあやになったのは7回だった。ダルベックが左二塁打、泉口四球で無死一、二塁。ここで巨人ベンチは高橋に相性の良い代打岸田にバントではなく強攻策をとった。 阪神高橋は、岸田を遊直、続く...

<巨人4-3阪神>◇7日◇東京ドーム今試合から支配下選手登録された知念が、プロ入り初打席でチームを勝利に導く働きをした。2点をリードされた7回裏2死一、二塁、代打で出場してショートへの内野安打。代打・坂本の逆転タイムリーにつなげた。 不可解な攻撃だったのは、橋上監督代行が知念の打力にかけていたのだと思う。無死一、二塁から大城の代打に出た岸田を打たせてショート...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。ソフトバンク強さの源泉を掘り下げる。 ----◇--◇---- 先週はソフトバンクが5勝1敗と強さを見せた。不安視されていた先発陣は大津、前田悠が安定しており、勝ちパターンもオスナ、松本裕、杉山と確立。そこに...

【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)7日(日本時間8日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、2戦連発でメジャー通算300号の節目を飾った。ロッキーズ戦に「1番DH」で出場し、4打数1安打。第1打席で強烈なライナーの中越え先頭打者本塁打を放った。史上170人目で、投手専念の出場を除けば1102試合目での到達は史上5番目の早さとなった。 ◇ ◇ ...

<ドジャース3-4ロッキーズ>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)7日(日本時間8日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、2戦連発でメジャー通算300号の節目を飾った。ロッキーズ戦に「1番DH」で出場し、4打数1安打。第1打席で強烈なライナーの中越え先頭打者本塁打を放った。史上170人目で、投手専念の出場を...

ロイヤルズのタイラー・トルバート外野手(28)が7日(日本時間8日)、メジャー記録タイ、史上3人目の12打席連続安打を達成した。 7打席連続で迎えたメッツ戦に「9番右翼」で出場し、2回に千賀から2ランを放つなど5安打を続けた。前日から2試合連続5安打は70年ロベルト・クレメンテ以来、史上3人目。9回の第6打席で右飛に倒れ記録が途切れたが「この機会に感謝してい...

金製品の製造・販売や貴金属の買い取り業務を行う株式会社SGCは8日、金製品が一堂に会する展示販売会「大黄金展」を愛知・名古屋市のジェイアール名古屋タカシマヤで開催することを発表した。期間は15~20日の6日間。会場ではドジャース大谷翔平投手(32)の等身大バッター像とピッチャー像の黄金像が特別展示される。 大谷の2体の像は、同社が約2年の歳月をかけて製作した...

<ドジャース3-4ロッキーズ>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」でスタメン出場した。第1打席で今季20号のソロ本塁打を放ち、日本人選手初のメジャー通算300号本塁打を達成。また1つ金字塔を打ち立てた。 いきなりのショータイムだった。第1打席は初回無死で先発右腕のロレンゼンと対戦。2ボールから甘く入ったボール...

立命館守山が比叡山との延長タイブレークの末に背番号14が試合を決めた。 4-4の10回1死二、三塁で大堤永翔内野手(3年)のスクイズ(記録は内野安打)でサヨナラ勝ち。大会前に右手に死球が直撃も「鎮痛剤を飲んだので!」と元気いっぱいの様子だ。秋武祥仁監督(44)は「努力の子」とたたえる。同校アメフト部員直伝のクレアチン、プロテイン、ゆでたまごなどの食トレを1人...

<高校野球滋賀大会:大津商11-1玉川>◇8日◇1回戦◇HPLベースボールパーク大津商のマネジャーコンビが、応援席で保護者たちに暑さ対策を呼びかけた。 試合前の応援席では、西本優奈さん(1年)と宮川萌衣さん(めい、3年)が応援うちわや凍らせたペットボトルを箱に入れ、訪れた保護者に配り歩いている。夏以外はうちわのみ、夏は冷たいドリンクを配るのがマネジャーの役目...

<高校野球神奈川大会:青葉総合・釜利谷・永谷・横浜明朋・三浦初声・海洋科学4-3伊勢原>◇8日◇1回戦◇いせはらサンシャイン・スタジアム青葉総合・釜利谷・永谷・横浜明朋・三浦初声・海洋科学の連合の主将、海洋科学の赤坂洸翔(ひろと)外野手(3年)が、初戦の伊勢原戦で、2安打2盗塁。初戦突破に貢献した。4月には約2カ月、ハワイ沖へ海洋実習へ向かい、船内でも練習を...

<高校野球埼玉大会:埼玉平成4-5X飯能>◇8日◇1回戦◇県立大宮飯能(埼玉)が劇的なサヨナラ勝ちで開幕戦を白星で飾った。 1点を追う9回裏、1死一、三塁、1番主将・大窟晶斗外野手(3年)の犠飛で同点に追いつくと、2死二塁から2番・大熊百合都内野手(3年)が中前へサヨナラ適時打を放ち、逆転勝利を収めた。 試合後、大熊は「しっかり振り切ってジャストミートできた...

<高校野球神奈川大会:柏陽8-1生田>◇8日◇1回戦◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか柏陽(神奈川)は、うれしい初勝利となった。 4回に連打で先制すると、2度の満塁のピンチを絶妙な継投策で切り抜けリードを譲らず。9回には6連続出塁で突き放し生田に8-1で勝利した。昨秋、今春はともに全敗。現チーム公式戦初勝利に、豊永将義監督(38)も「勝利にかける思い...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...