阪神栄枝裕貴、中日松葉貴大、DeNAマルセリーノを登録 ソフトバンク前田純ら抹消/13日公示

6月13日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 阪神 栄枝裕貴捕手 DeNA H・マルセリーノ投手 中日 松葉貴大投手 <抹消> 阪神 門別啓人投手 DeNA 入江大生投手 【パ・リーグ】 <登録> なし <抹消> ソフトバンク 前田純投手 日本ハム 細野晴希投手 ※再登録は6月23日以降 ※13:01現在 ソフトバンク前田...

6月13日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 阪神 栄枝裕貴捕手 DeNA H・マルセリーノ投手 中日 松葉貴大投手 <抹消> 阪神 門別啓人投手 DeNA 入江大生投手 【パ・リーグ】 <登録> なし <抹消> ソフトバンク 前田純投手 日本ハム 細野晴希投手 ※再登録は6月23日以降 ※13:01現在 ソフトバンク前田...

阪神は13日、門別啓人投手(21)が体調不良のためチームを離れたと発表した。同日に出場選手登録を抹消予定。 今季はシーズン途中から中継ぎに入り、交流戦は4試合、7イニングで1失点と力強い投球を見せていた。 嶋村麟士朗と話す門別啓人(左)(2026年6月4日撮影)

<日本生命セ・パ交流戦:楽天2-1広島>◇12日◇楽天モバイル最強パーク楽天岸孝之投手(41)が40分の降雨中断を挟みながらも、1年目から20年連続勝利を達成した。 初回、いきなり制球が乱れた。3四球を与えて2死満塁を招いたが、最後は142キロ直球で広島小園を空振り三振に仕留めた。「初回が全てかなとは思う」と振り返ったように、大量失点しなかったことが勝利につ...

日本ハム新庄剛志監督(54)が13日、エスコンフィールドでの試合前練習に、サッカー日本代表のアウェー用の白いユニホームを着用して登場した。 日本代表のW杯初戦のオランダ戦は2日後の15日早朝。8連勝と好調な指揮官も、世界的なスポーツイベントは気になるのか、意表をつく“サッカー”モードでの練習チェックとなった。背番号1は、サッカーではGKがつける背番号。指揮官...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス2-1阪神>◇12日◇京セラドーム大阪交流戦は昨季、パ・リーグが63勝、セ・リーグが43勝を挙げたが、今季もパ・リーグが58勝、セ・リーグが31勝で、パ・リーグの強さが際立つ。 セ・リーグでは巨人が唯一、交流戦の勝ち越しを決めたが、他の5球団はすでに負け越しが決定。優勝争いは単独首位に浮上した西武、2位のソフトバンク、3位の...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス2-1阪神>◇12日◇京セラドーム大阪阪神はソフトバンクに完全に力負けのカード3連敗を引きずっているかのような戦いに見えた。これはセ・リーグ全体に言える傾向だが、各バッターの“仕掛け”が遅いように感じる。 逆にパ・リーグでは、パワー投手に追い込まれると不利になるので、積極的に振り込んでいかざるを得ない。阪神村上が西川、紅林の...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク3-2阪神>◇11日◇みずほペイペイドーム「危険水域」が近づいてきたような気もする3連敗だ。ソフトバンクの前に2試合連続の逆転負けを食らい、交流戦は計13試合で4勝9敗、借金「5」となった。最大「11」あった貯金はこれで「6」に。これは5月9日、DeNAに負けたとき以来だ。 なんで6つも貯金があって危険水域や。借金まみれの...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク3-2阪神>◇11日◇みずほペイペイドーム阪神は攻守ともに勝負どころで「これだけは避けたい」というミスが発生してしまいました。まずは4回裏、先発の伊藤将投手がソフトバンク正木選手に同点ソロを許した場面です。大山選手のソロで先制した直後の4回裏。伊藤将投手からすれば、絶対にゼロで抑えたいイニングでした。そんな回の先頭打者に同...

<交流戦:ホワイトソックス8-2ドジャース>◇12日(日本時間13日)◇レートフィールドドジャースがホワイトソックスとの3連戦初戦で大敗を喫した。先発した佐々木朗希投手(24)は5回途中7安打7失点で今季4敗目。7失点は日米を通じて自己ワーストだった。 デーブ・ロバーツ監督は試合後に「スポーツネットLA」の取材に応じた。佐々木について「毎回完璧を期待すること...

<交流戦:ホワイトソックス8-2ドジャース>◇12日(日本時間13日)◇レートフィールドドジャースがホワイトソックスとの3連戦初戦で大敗を喫した。先発した佐々木朗希投手(24)は5回途中7安打7失点で今季4敗目。4回まで1失点も5回に崩れ、悔しい登板に終わった。 5回に大量7点を奪われた後、チームには早くも諦めムードが漂っていた。6回の守備から主力のムーキー...

<交流戦:ホワイトソックス8-2ドジャース>◇12日(日本時間13日)◇レートフィールドドジャースがホワイトソックスとの3連戦初戦で大敗を喫した。先発した佐々木朗希投手(24)は5回途中7安打7失点で今季4敗目。7失点は日米を通じて自己ワーストとなった。 その中でも光明はあった。初回2死から4番コルソン・モンゴメリーを渡米後自己最速となる100・7マイル(約...

<交流戦:ホワイトソックス8-2ドジャース>◇12日(日本時間13日)◇レートフィールドドジャースがホワイトソックスとの3連戦初戦で大敗を喫した。先発した佐々木朗希投手(24)は5回途中7安打7失点で今季4敗目。1試合7失点は日米を通じて自己ワーストとなった。 佐々木は4回まで1失点の粘投も、5回に崩れた。先頭の8番ピーターズへ四球、9番ロモに左前打を浴び、...

<ホワイトソックス8-2ドジャース>◇12日(日本時間13日)◇レートフィールドドジャース佐々木朗希投手(24)は、5回途中7失点と踏ん張れず、今季4敗目(3勝)を喫した。2-1と1点リードした5回、無死から四球を与えた後、3連打で逆転され、その後、押し出しの四球を与えたところで降板。残した満塁の走者がすべて生還し、7失点となった。 球数は91球。 防御率は...

<高校野球沖縄大会:KBC4-1宮古総合実・宮古工>◇13日◇沖縄セルラースタジアム那覇夏の甲子園出場への切符を懸けた第108回全国高校野球選手権の地方大会が13日、全国に先駆けて沖縄で開幕した。 沖縄セルラースタジアム那覇で行われた第1試合では宮古総合実・宮古工の連合チームとKBCが対戦。前半5回終了まではスコアボードに0が並ぶ投手戦となったが、6回にKB...

第108回全国高校野球選手権大会の出場校を決める地方大会が13日、全国のトップを切って沖縄で開幕し、夏の甲子園大会出場を懸けた戦いが始まった。 沖縄大会は、那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇で開会式を実施。浦添の玉代勢悠汰主将が「高校野球に関わる全ての方々に対する感謝の気持ちを忘れずに、仲間と協力し、最後まで全力で戦うことを誓います」と選手宣誓した。 順調に...

第108回全国高校野球山口大会の抽選会が12日、行われた。 今春のセンバツ出場校で夏連覇を目指す高川学園が本命。投打二刀流の木下瑛二投手(3年)がけん引する。対抗は春県準Vの下関国際。投打ともに高いバランスで、全国準優勝した22年以来の甲子園出場を狙う。昨秋県準Vで今春4強の桜ケ丘などが追う。 山口過去10年の決勝

第108回全国高校野球島根大会の抽選会が12日、行われた。 今春8年ぶりVとなった石見智翠館が中心。準Vで昨夏王者の開星は松崎琉惺外野手(3年)が打線をけん引する。立正大淞南も実力十分。今春1、2、3回戦とコールド勝ちも石見智翠館にタイブレークの末敗れた大社は再び旋風を巻き起こすか。 島根過去10年の決勝

<高校野球春季大会:聖光学院5-0>◇12日◇準決勝◇はるか夢球場聖光学院(福島)が東北(宮城)に完封勝ちで決勝進出を決めた。 先発の紺野耀大投手(3年)が、直球とカットボールを織り交ぜながら4安打7奪三振で完封。準々決勝では11安打12得点、機動力も生かす東北打線相手に「足を絡めてくるという想定の中で、ランナーも意識しつつ、最後はどれだけバッターに向かって...
<全日本大学野球選手権>◇13日◇準決勝◇神宮全日本大学野球選手権は準決勝2試合。第1試合は連覇を目指す東北福祉大(仙台6大学)が慶大(東京6大学)と対戦。第2試合は関大(関西学生)と国学院大(東都大学)が激突。 全日本大学野球選手権 準決勝 東北福祉大対慶大 先発した慶大・渡辺和大(撮影・柴田隆二) 東北福祉大-慶大 チーム123456789計 福祉00...

<全日本大学野球選手権:東北福祉大-慶大>◇13日◇準決勝◇神宮大会連覇が懸かる東北福祉大(仙台6大学)が、1点ビハインドで5回を終えた。 慶大(東京6大学)の先発・渡辺和大投手(4年=高松商)を前に5回まで無安打。さらに、2回からは8者連続三振と、第50回大会で筒井和也投手(当時愛知学院大)がマークした連続奪三振記録に並ばれた。 東北福祉大の先発・船曳壮汰...

<全日本大学野球選手権:東北福祉大-慶大>◇13日◇準決勝◇神宮慶大の最速151キロ左腕・渡辺和大投手(4年=高松商)が8者連続三振の大会タイ記録をマークした。初回2者連続三振で発進すると、2、3回と6者連続三振。4回も2者連続三振をマークし、01年筒井和也(愛知学院大)以来の大記録を達成した。 今春から習得したツーシームがさえ渡った。追い込んでから鋭く落ち...

<都市対抗野球大会西関東予選第2代表決定トーナメント:日産自動車-三菱重工East>◇12日◇横浜スタジアム都市対抗本大会(東京ドーム)出場へ最後の1枠をかけた日産自動車と三菱重工Eastの第2代表決定戦は雨天順延となり、13日の午後3時開始(横浜スタジアム)に変更となった。試合前には小雨程度だったものの、「ゲリラ豪雨になる」と大雨の予報で、午後5時すぎに早...

全日本大学野球選手権で初の準決勝進出を決めた国学院大(東都)は12日、横浜市の同校グラウンドで、10時から打撃練習を行い、1時間30分打ち込んだ。主将の赤堀颯内野手(4年=聖光学院)は「全体練習はバッティングで。あとはおのおの、守備やトレーニングとそれぞれ多分明日に向けて準備をしました」と、順調な調整を口にした。 赤堀は全国の舞台に立ち、対戦する選手たちのこ...