MVPは誰の手に!?筆頭候補の大谷翔平とPCAについてロバーツ監督「思っていた以上に接戦に」

<カブス-ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールドドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、リーグMVP争いを繰り広げる両球団のスター選手について言及した。 今季のナ・リーグMVP候補は、ドジャース大谷翔平投手(32)を筆頭に、PCAことカブスのピ-ト・クローアームストロング外野手(24)も好成績を挙げている。 ロバーツ監督はPCAについて「...

<カブス-ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールドドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、リーグMVP争いを繰り広げる両球団のスター選手について言及した。 今季のナ・リーグMVP候補は、ドジャース大谷翔平投手(32)を筆頭に、PCAことカブスのピ-ト・クローアームストロング外野手(24)も好成績を挙げている。 ロバーツ監督はPCAについて「...

<DeNA11-7阪神>◇5日◇横浜DeNAが8月負けなしの4連勝を決めた。7月以降は16勝9敗1分けと勝率はリーグトップ。どのチームよりもアツい夏を過ごしている。 強力打線が前半戦11勝1敗、防御率1・70と無双の阪神高橋に牙をむいた。2点先制された直後の2回無死一塁。筒香嘉智内野手(34)が初球148キロ直球を左翼ポール際に放り込んだ。「打った瞬間、いく...

左アキレス腱(けん)断裂から復帰を目指す阪神石井大智投手(29)が、2軍施設SGLで負傷後2度目のライブBPに登板した。豊田、佐野、百崎と対し、計28球で安打性は4本。力強く投げ込み、空振りを奪う場面もあった。今年2月に負傷し、懸命なリハビリを重ねて、7月22日に初めてライブBPに登板。早ければ来週にも2軍戦での実戦復帰が見込まれ、今月下旬の1軍復帰も見えて...

<DeNA11-7阪神>◇5日◇横浜7月に支配下登録されたルーキー阪神神宮僚介投手(23)が、上々の1軍デビューを果たした。 「緊張したんですけど、声援だったり。守備についてもらっている先輩方の顔を見て、力を出して投げることができました」。4点を追う8回に4番手で登板。先頭筒香を149キロ直球で空振り三振に仕留めると、続く松尾はスライダーで遊直。最後は関根を...

西武中村剛也内野手(42)の今季初昇格が秒読みとなっていることが5日、分かった。 現役選手最多のプロ通算481本塁打を誇る生え抜きスラッガーは、プロ25年目の今季はキャンプを2軍でスタートし、開幕後もここまで1軍登録はなし。2軍でも打席数が限られている中、5日にはファーム・リーグ交流戦の阪神戦(ベルーナドーム)で5号2ランを放った。すでに満塁本塁打も2本マー...


<広島0-4巨人>◇5日◇マツダスタジアム阪神と優勝を争う巨人ナインの顔触れを見ると、メンバーの入れ替え時期の真っ最中にあるんだなと、あらためて感じる。巨人は常勝チームと言われて久しいが、それでも低迷する時期もあったし、長嶋さん、王さんが引退されてチームの骨格ががらりと変わるタイミングも何度も経験してきた。 今の巨人はまさにそのタイミングだろう。そして、同時...

<DeNA11-7阪神>◇5日◇横浜阪神がDeNAに大量11点を奪われて敗れた。カード初戦に0-1で惜敗していたから、本来は阪神のほうがスカッと打ち勝つような戦いをしたかったが、逆に返り討ちにあった。 それもせっかく先制したのに、エラー絡みでひっくり返された。この点の取られ方を見ていると「どちらが優勝争いをしているチームなの?」と錯覚を覚えてしまうほどだった...

<DeNA1-0阪神>◇4日◇横浜おかしな表現だが、しっかりと負けた気がする敗戦ではある。後半戦の最初、ヤクルトをスイープして乗り込んだ横浜スタジアムで「0-1」だ。「勝ったんか負けたんか分からん試合が多い」。前監督で解説も務める岡田彰布(オーナー付顧問)は先日、テレビでそんなことを言っていたが、この日に限れば実にハッキリした敗戦だろう。 まず相手先発にしっ...
<カブス7-6ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。1回の第1打席でカブス先発の今永昇太から5試合ぶりとなる25号先頭打者本塁打を放った。8回には今季初の1試合2本塁打となる26号2ランを放つなど5打数3安打3打点。鈴木誠也外野手は「2番右翼」で先発出場し5打数1安打。今永は大谷に先頭打者弾を浴...

<カブス-ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールド「1番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(32)が、今季初となる1試合2本塁打をマークした。 まずは1回、カブス今永昇太投手(33)と対戦。フルカウントからの7球目、高めの直球を捉え、角度20度の弾丸ライナーで右越えに運んだ。打球速度110・2マイル(約177キロ)の豪快な先頭打者アーチで先...

<カブス-ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールドMLB公式Xから Shohei Ohtani leaves the yard AGAIN! It’s a one-run game at Wrigley ? pic.twitter.com/uOurME8D3Y— MLB (@MLB) August 5, 2026

<カブス-ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールドMLB公式Xから Shohei Ohtani leads off the game with a 110.2 MPH homer ? pic.twitter.com/aR5N7bbR4t— MLB (@MLB) August 5, 2026

<カブス-ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールドドジャース大谷翔平投手(32)が、カブス戦でこの日2本目となる26号2ランを放った。 3点を追いかける8回2死一塁、カウント2-1から、ゼファジャンのスイーパーを左翼席に運んだ。 「NHK BS」で解説を務めた岡島秀樹氏は「スイーパーをうまく捉えましたね。さすがですね」と称賛した。 1回には、侍...
<全国高校野球選手権>◇6日◇1回戦2試合◇甲子園夏の甲子園大会第2日は16時から1回戦2試合。第1試合は東筑(福岡)-神村学園(鹿児島)の九州勢対決。第2試合は2年連続出場の聖隷クリストファー(静岡)と春夏連続出場の佐野日大(栃木)が激突。 第1試合:東筑-神村学園 チーム123456789計 0 0 ...

泥まみれになって白球を追う息子を、あたたかく支えてきたのが母親だ。夢の舞台を目指した親子の最後の夏。「球児の母の夏」として全2回でお届けする。初回は、今大会注目の最速157キロ右腕、横浜・織田翔希投手(3年)の母、祐子さん(43)。遠く北九州から声援を送り続けた。今でも好きな言葉に「親孝行」を挙げる織田と母との絆とは-。 ◇ ◇ ◇ 今夏、大会...
第108回全国高校野球選手権大会に出場する49校の完全データ。日刊スポーツのA評価は、花巻東(岩手)仙台育英(宮城)関東第一(東東京)横浜(神奈川)智弁和歌山(和歌山)神村学園(鹿児島)沖縄尚学(沖縄)の7校。大会は8月5日、甲子園球場で開幕。 展望 代表49校の顔ぶれが出そろい、恒例となっている出場校一覧の評価を付けた。今回は優勝候補に有力視されると判...

<全国高校野球選手権:東筑-神村学園>◇5日◇1回戦 これが組み合わせの妙か-。見ごたえ十分な九州勢同士の好カードが実現した。福岡代表の「公立の雄」東筑と、鹿児島大会2連覇を果たした神村学園が初戦で激突。最大の注目は、双方のエースによるハイレベルな投げ合いだ。 9年ぶり7度目の出場となる東筑は、186センチの長身から最速147キロの直球を投げ込むプロ注目右腕...

<全国高校野球選手権:仙台育英3-1札幌日大>◇5日◇1回戦◇甲子園2年連続初戦突破の仙台育英(宮城)は3番手でエース・梶井湊斗投手(3年)が7回から登板。3回5奪三振、4四球無失点でスコアボードに0を並べた。 須江航監督(43)は試合後の取材で、エースの成長ぶりを明らかにした。 梶井は春先、登板日に危なげない展開が多かったといい、指揮官は「練習試合で大量リ...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...

侍ジャパンU12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(8月9日開幕、中国・杭州)へ向け、神奈川県内で会見を行った。 全日本高校選抜に選ばれたPL学園時代以来となるジャパンのユニホームに身を包み「やはり気が引き締まると言いますかね、責任があるなっていう感じです。勝つこともすごく大事なのですが、い...