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新着ニュース

【DeNA】度会隆輝が初回に内野安打!通算安打数174本で“パパ超え”

広島対DeNA 1回表DeNA1死、度会隆輝は遊撃内野安打を放つ(撮影・加藤孝規)

<広島-DeNA>◇21日◇マツダスタジアムDeNA度会隆輝外野手(23)が“パパ超え”の安打を放った。 初回の第1打席、遊撃へのボテボテのゴロを一塁まで駆け抜け、内野安打とした。 これでプロ入り後の安打数は174本となり、ヤクルトで15年間プレーした父の博文さんの通算安打数の173本を超えた。 ヤクルト現役時代の父博文さん(02年撮影)広島対DeNA 1...

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【楽天】ウレーニャ、22日ロッテ戦先発へ「体の状態とても整っている」中7日に手応え

キャッチボールをする楽天ホセ・ウレーニャ投手(撮影・高橋香奈)

楽天ホセ・ウレーニャ投手(34)が先発予定の22日のロッテ戦(楽天モバイル最強パーク)に向け、本拠地の室内練習場でキャッチボールなどで調整を行った。 前回登板の14日オリックス戦(楽天モバイル最強パーク)では6回2/3を4安打無失点で来日2勝目を挙げた。直近2試合は中5日での登板が続いていたが今回は中7日での登板。「体の状態もとても整っていて、感覚もいい」と...

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【巨人】大勢がベンチ外 19日ヤクルト戦は1回無失点

巨人対DeNA 巨人3番手の大勢(撮影・江口和貴)

<ヤクルト-巨人>◇21日◇神宮巨人大勢投手(26)がベンチ外となった。 19日の福島・いわきで行われた同戦では、2点リードの9回に登板し、1回無失点。疲労を考慮しベンチを外れたマルティネスに代わり、ゲームを締めくくり今季3セーブ目をあげていた。 大勢は今季18試合に登板し、12ホールド、3セーブ。WBC参加による開幕出遅れ、5月初旬にはコンディション不良も...

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【阪神】中日戦は雨天中止 開始時間遅らせるも、雨脚さらに強まる 

阪神対中日 試合開始遅延が決まった甲子園球場(撮影・加藤哉)

<阪神-中日>◇21日◇甲子園阪神-中日12回戦は、悪天候のため中止となった。 午後6時プレイボール予定だったが、試合開始約20分前に、天候不良のため開始時間を遅らせることがスコアボードや場内アナウンスで発表された。 試合前練習の時点でグラウンドにはシートが敷かれており、両チームともアップなどを除き、メインの打撃練習などを室内練習場で行って調整していた。 午...

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【阪神】プレーボール準備も…雨脚強まるばかりで中止決定 開始遅延も天候回復の兆しなく

阪神対中日 試合開始を遅らせる案内がされる甲子園球場(撮影・前田充)=2026年5月21日

<阪神-中日>◇21日◇甲子園午後6時20分に試合中止が発表された。 日中から雨が降り続き、プレーボールに向けて準備が進んでいた午後5時すぎに雨が強くなり、開始の遅延がアナウンスされた。そのまま中止となった。 阪神の中止は4月15日の巨人戦(甲子園)、同23日のDeNA戦(横浜)に続いて今季3度目。 阪神対中日 ベンチの中から雨の様子を確認する中日井上一樹...

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コラム

【虎になれ】キリシキー! これはまさに虎党が勝たせた試合
田村藤夫のファームリポート

【田村藤夫】見て良かった、ソフトバンクから移籍のDeNA井上朋也のバッティング

井上朋也(2026年5月撮影)

【234】<ファーム・DeNA5-4ヤクルト>◇17日◇横須賀ソフトバンクから移籍してきたDeNA井上朋也外野手(23=花咲徳栄)のバッティングをメーンに球場に足を運んだ。    ◇   ◇   ◇ 温かいなと感じた。DeNAのファンはファームの試合にもたくさん見に来ていて、選手に声援を送っている。ここ数年、私は横須賀に毎年何回か足を運んでいるが、ファンの熱...

野球の国から

ドキドキ、流れ…類似点たくさん Bリーグがプロ野球界にとって新たな「黒船」となるか/連載

<プロ野球とBリーグ:連載1>プロ野球界はかつてJリーグの誕生に危機感を覚え、改革を進めて現在の隆盛につなげた。いま、プロバスケットボール男子のBリーグが急速に台頭し、日本のプロスポーツシーンで存在感を高めつつある。プロ野球界にとって新たな「黒船」になるのか。23日から始まるBリーグのチャンピオンシップ(CS)ファイナル(決勝)を前に、3回にわたって考える。...

評論家コラム

【真弓明信】満塁のピンチしのいだ桐敷拓馬は復調のきっかけつかめ 岡城快生は1番らしくない打撃

阪神対中日 阪神5番手の桐敷拓馬(上田博志)

<阪神8-7中日>◇20日◇甲子園こういう試合をひっくり返せるというのは、本当に強いチームということだ。 7点は取られたが、3回以降はある程度、リリーフの投手が流れをつくった。特に桐敷だ。3点差に迫った直後のマウンド。味方のエラーもあり、満塁のピンチを招いたが、よくしのいだ。あそこでリードを広げられなかった中日は痛かったし、阪神は逆転の流れを呼び込んだ。 今...

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MLBニュース

パドレス松井裕樹はメジャーで最もカモられていたドジャース大谷翔平を遊飛に抑える

ドジャース戦で力投するパドレス松井裕樹(AP)

<パドレス0-4ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇ペトコパークパドレス松井裕樹投手(30)が5試合連続無失点と好投した。 0-3の7回から3番手で登板。先頭のドジャース大谷を外角低めのスライダーで遊飛に仕留めるなど、1回1/3を1安打2四球2三振で無失点に抑えた。 試合前まで大谷には10打数4安打1本塁打。メジャーで最も多く対戦し、最も多く安打を打たれ...

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ロバーツ監督「彼はサイ・ヤング賞を取りたい」大谷翔平が5回無死一、三塁で三塁走者をけん制

ドジャースのロバーツ監督(2026年3月)

<パドレス0-4ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手(31)が、投打の二刀流でチームの2連勝に貢献し、今季4勝目を挙げた。「1番DH投手」で出場し、第1打席の初球を中越えに運んだ。プレーボール弾で先制すると、投手では球数がかさみながらも、5回まで無失点。登板を終えて規定投球回には到達できなかったものの、防御率をさらに改善...

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鈴木誠也、無安打1四球で完封負け「得点できなければ負けるのが野球」カウンセル監督

ブルワーズ戦の4回、空振り三振に倒れたカブス鈴木誠也(AP)

<カブス0-5ブルワーズ>◇20日(日本時間21日)◇リグリーフィールド本拠地ブルワーズ戦に「4番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は、2打数無安打1四球だった。 チームも打線全体で2安打2四球と、4人の走者しか出塁できず完封負け。同地区の宿敵に同一カード3連敗を喫し、5連敗となった。カウンセル監督は「得点できなければ負けるのが野球というもの」と、...

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エンゼルス菊池雄星が左肩炎症から間もなく投球練習再開と現地メディア伝える

エンゼルス菊池雄星(2026年3月撮影)

左肩炎症で負傷者リスト(IL)入りしているエンゼルス菊池雄星投手(34)が、間もなく投球練習を再開すると明かした。 MLB公式サイトのボーリンガー記者がXで20日、菊池は手術を選択肢として考えておらず、近く投球練習を再開する見込みと話したと伝えた。後半戦の早い段階で復帰することを目指しているという。4月29日のホワイトソックス戦に2回無失点で降板し、今月3日...

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「2番DH」吉田正尚1安打も「飛んだところが良かっただけ」チームは逆転勝ちで「スイープ」

ロイヤルズ戦に出場したレッドソックス吉田正尚(AP)

<ロイヤルズ3-4レッドソックス>◇20日(日本時間21日)◇カウフマンスタジアム敵地ロイヤルズ戦に「2番DH」で出場したレッドソックス吉田正尚外野手(32)は、5打数1安打だった。 3回、投前への内野安打で出塁した。チームはシーソーゲームを制し、同一カード3連勝を飾った。それでも吉田は「飛んだところが良かっただけ。もう少し内容を上げていかないといけない。し...

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高校野球ニュース

【高校野球】高野連、地方大会で球審用ヘルメット配布へ プロ野球の事故受け審判員の不安軽減へ

※写真はイメージ

日本高野連は20日、大阪市内で理事会を開き、今夏の甲子園出場を争う地方大会に向け球審用のヘルメットを各都道府県連盟に配布することを決めた。使用球場ごとに3個ずつ、熱中症対策のために白で3種のサイズを用意。予算は約1200万円を見込んでいる。 審判員の重大事故に備え、不安を軽減することが目的。プロ野球では4月、打者の手を離れたバットが頭に当たった球審が緊急手術...

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【高校野球】県千葉の“ドクターK”加賀谷一、20奪三振武器に将来は「強く優しい」ドクター目指す

磯辺戦で20奪三振を奪った県千葉エースの加賀谷(撮影・平山連)

<進学校の球児たち:県千葉>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。    ◇   ◇   ◇ 県千葉には二つの意味で“ドクターK”がいる。奪三振(K...

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【高校野球】偏差値72県浦和「常にチャレンジャー精神持って挑んでいく」浦高プライドで旋風起こす

今夏の優勝へ、ガッツポーズを見せる県浦和の選手たち(撮影・保坂淑子)

<進学校の球児たち:県浦和>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。     ◇    ◇    ◇ 県浦和は徹底した“自主性”で、春季埼玉大会で本庄...

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【高校野球】学年半分は東大受験、OBからも刺激…日比谷「練習いつも90分」短期集中型で16強狙う

集合写真に収まる日比谷の選手たち(撮影・平山連)

<進学校の球児たち:日比谷>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。    ◇   ◇   ◇ 目の前に衆・参議員会館が広がるグラウンドで練習する日比...

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【高校野球】真っ赤なスタンドに憧れた偏差値68彦根東ナインが「凡事徹底、吸収早く」聖地目指す

集合写真に収まる彦根東ナインら

<進学校の球児たち:彦根東>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。    ◇   ◇   ◇ 国宝・彦根城の中堀に囲まれた滋賀県立彦根東高等学校は、...

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大学・社会人野球ニュース

花園大3度目V、10勝負けなし全勝優勝「全部が報われた」ナイン喜び爆発 京滋大学野球

佛教大対花園大学 優勝を決め胴上げされる花園大の川崎壮志主将(2026年5月20日撮影)

<京滋大学野球春季リーグ:花園大4-3佛教大>◇20日◇最終節2回戦◇わかさスタジアム京都花園大が2016年、23年以来、3年ぶり3度目の優勝を果たした。王者佛教大を相手にサヨナラ勝ちで連勝して勝ち点を獲得。10勝負けなしの全勝優勝だ。6月8日から開幕する全日本大学選手権(神宮、東京ドーム)への出場が決定。初戦は8日に東京ドームで北九州市立大(九州6大学)と...

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国学院大・鳥山監督「今」を生きる大切さを学びに 心と体を充実させてつかんだ7季ぶりV

東都大学野球 国学院大対青学大 優勝した国学院大ナインは鳥山泰孝監督を胴上げする(撮影・柴田隆二)(=2026年5月20日)

<東都大学野球:国学院大6-1青学大>◇第5週第2日◇20日◇神宮国学院大が、青学大のリーグ初の7連覇を阻止し、勝ち点5の完全優勝で、7季ぶり5回目の優勝を決めた。    ◇   ◇   ◇ 週に1度の休日。国学院大・鳥山泰孝監督(50)は千葉の海にいた。今年からサーフィンのスクールでレッスンを受けている。初日でボードに立つことができ、「筋がいい」と褒められ...

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ドラフト候補青学大・渡部海主将「やりたい野球を国学院さんにされてしまった」史上初7連覇逃す

東都大学野球 国学院大対青学大 敗れた青学大ナインはがっくりする(撮影・柴田隆二)(=2026年5月20日)

<東都大学野球:国学院大6-1青学大>◇第5週第2日◇20日◇神宮青学大が史上初の7連覇を逃した。5回に先発の田端竜也投手(2年=九州国際大付)と2番手の盛田智矢投手(3年=報徳学園)が崩れ、国学院大に満塁本塁打を含む一挙6点を与えた。頼みの打線は6回に1点を返すのがやっと。勝ち点を取った方が優勝となる直接対決で痛恨の連敗を喫し、23年春から6季連続で守って...

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亜大、先発・田崎颯士が4回途中5安打4失点「もう少し早く交代させていたら…」正村監督

東都大学野球 立正大対亜大 先発した亜大・田崎颯士(撮影・柴田隆二)

<東都大学野球:立正大7-4亜大>◇第5週第2日◇20日◇神宮亜大が立正大に4-7で敗れた。 先発の田崎颯士投手(2年=興南)は3回2/3を5安打4失点と打ち込まれ、終盤の追い上げもあと1歩届かなかった。 正村公弘監督(62)は先発の田崎の交代に「少しは苦しい場面も投げさせようとしたが失敗だった。もう少し早く交代させていたら流れも変わったかも」と悔やんだ。秋...

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中大、1点差で無念サヨナラ負け 勝てば入れ替え戦回避も「これが東都ですから」清水監督悔し

中央大対東洋大1回裏東洋大無死一、三塁、中村瑠斗の左犠飛で同点とされ清水達也監督(左)のアドバイスを聞く子安秀弥。捕手新妻恭介(撮影・千葉一成)

<東都大学野球:東洋大6-5中大>◇第5週第2日◇20日◇神宮中大が東洋大に1点差で敗れた。 1点リードの8回1死二塁から登板したエース東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)はこのピンチを無失点にしのぐが9回、3者連続安打で無死満塁から暴投の間に同点を許した。なおも1死満塁でレフト前に運ばれ、無念のサヨナラ負け。勝てば入れ替え戦回避だったが、勝利がスルリと手からこぼ...

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