【DeNA】相川監督「かみ合わない試合が多くなって」交流戦11年ぶり2度目の全カード負け越し

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ6-4DeNA>◇14日◇ZOZOマリンDeNAはロッテに敗れ2015年以来、11年ぶり2度目の交流戦全カード負け越しとなった。9カード連続の勝ち越しなし。借金は2ケタの10に戻った。相川亮二監督(49)は交流戦を「かみ合わない試合が多くなって、打線のつながりをなかなかつくれなかった」と総括。「ただ、打つことに関しては自信持って...

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ6-4DeNA>◇14日◇ZOZOマリンDeNAはロッテに敗れ2015年以来、11年ぶり2度目の交流戦全カード負け越しとなった。9カード連続の勝ち越しなし。借金は2ケタの10に戻った。相川亮二監督(49)は交流戦を「かみ合わない試合が多くなって、打線のつながりをなかなかつくれなかった」と総括。「ただ、打つことに関しては自信持って...

DeNA牧秀悟内野手(28)が14日のロッテ戦(ZOZOマリン)を欠場した。前日の試合後、4月下旬に肉離れを起こした右太もも裏に違和感を訴えたという。 相川亮二監督(49)は「元々のところ(患部)が良くない症状になってしまったので、再発ということにならないように」と説明。この日、病院を受診すると明かした。13日の同戦で走塁中に脚を痛め、途中交代していた京田陽...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-2阪神>◇14日◇京セラドーム大阪阪神木下里都投手(25)が初の3連投で2イニングを力投した。2-1の7回に登板。不運な当たりでピンチを招き、内野ゴロで同点とされた。8回は3人で抑えた。前日13日は緊急登板でピンチを救っていた。先発機会が雨で飛び、再び中継ぎに戻ってのフル回転。藤川監督は2年目右腕に「できるだけ早い段階で...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-2阪神>◇14日◇京セラドーム大阪阪神ラファエル・ドリス投手(38)が最後に打たれた。同点の延長10回に登板したが1死一塁でヒットエンドランを決められピンチ拡大。ここは遊ゴロで本塁アウトにしたが、次打者山中に高めの球を左中間に打たれた。 失点は4月22日以来、14試合ぶり。「失点するときにはいつも何かが起こる。今日はそれ...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク0-4ヤクルト>◇14日◇みずほペイペイドームヤクルト松下歩叶内野手(23)がプロ初を含む3打点で勝利に貢献した。2回2死満塁から先制の中前2点適時打。「なかなか結果が残せていなかった。とにかく初球から振る、迷いなく強い気持ちでやり切るということを考えて臨んだ」。3点リードの6回には2死二塁で左前適時打を放ち貴重な追加点。...


<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-6阪神>◇12日◇京セラドーム大阪万が一、負けていれば深刻な試合だったと思う。今季ワーストの4連敗を受け、今、もっとも頼りになる高橋遥人が先発した試合は主砲・佐藤輝明の適時打で先制。大山悠輔の犠飛で追加点も挙げ、6回には敵失も絡んで2点だ。これはダメ押しと思った。 「エラー絡みで得点をもらったこういう試合は、絶対、落とせ...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-6阪神>◇13日◇京セラドーム大阪木下のナイスリリーフに尽きますね。1点リードの7回2死一、二塁で畠がアクシデント降板し、急きょ出番が巡ってきました。カウント2-1の打者優位で一打同点、逆転のシビれる場面で、しかも4番の太田です。通算の1軍登板は17試合目で、こうしたイレギュラーなマウンドも経験がないんじゃないでしょうか...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク8-1ヤクルト>◇13日◇みずほペイペイドームソフトバンクが1発攻勢で試合を決めるのだが、「良く打つな」「当たっているな」というフンワリした理由ではない。私は捕手経験者として、こんなスイングされたら、バッテリーはイヤだなとつくづく感じる。 ファーストストライクからフルスイングしていた。私は解説をする時に、ファーストストライ...

<交流戦:ホワイトソックス1-7ドジャース>◇13日(日本時間14日)◇レートフィールド左ヒザの炎症のため、前日欠場したドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」で出場。今季5本目、通算29本目となる先頭打者本塁打を放ち、不安を一掃した。 「昨日、1日休んで朝も感じが良かったので、出ることにしました。結果としても良かったので、また明日から継続して不安なく行...

<交流戦:ホワイトソックス1-7ドジャース>◇13日(日本時間14日)◇レートフィールド 【シカゴ(米イリノイ州)13日(日本時間14日)=四竈衛】ドジャース山本由伸投手(27)がホワイトソックス戦に先発し、9回途中1失点の快投を演じ、4連勝で今季7勝目(4敗)を挙げた。8回2死から味方の失策でパーフェクト、9回無死からソロ本塁打を浴びてノーヒッターを逃した...

<交流戦:ホワイトソックス1-7ドジャース>◇13日(日本時間14日)◇レートフィールド【シカゴ(米イリノイ州)13日(日本時間14日)=四竈衛】ドジャース山本由伸投手(27)がホワイトソックス戦に先発し、9回途中1失点の快投を演じ、4連勝で今季7勝目(4敗)を挙げた。8回2死から味方の失策でパーフェクト、9回無死からソロ本塁打を浴びてノーヒッターを逃したも...

<ジャイアンツ1-6カブス>◇13日(日本時間14日)◇オラクルパーク カブス鈴木誠也外野手(31)が、守備中に右ひざを痛め負傷交代した。球団は「右ひざの違和感」による交代と発表した。 敵地でのジャイアンツ戦に「4番右翼」で出場した鈴木は、4回裏の守備で浅い打球を追って捕球を試みたが、キャッチできず体勢を崩して転倒。プレー後に脚を引きずる様子を見せ、カウンセ...

前オリックス監督の中嶋聡氏(57)が14日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。レッドソックス吉田正尚外野手(32)について言及した。 今季の吉田はベンチスタートの試合も多く、ここまで46試合に出場して打率2割3分8厘、1本塁打、10打点の成績にとどまっている。 オリックス時代に監督と選手の間柄だった中嶋氏は、吉田について「本当はマイペ...

<高校野球東西東京大会・組み合わせ抽選会>◇14日◇青山学院高等部PS講堂第108回全国高校野球東西東京大会の抽選会が14日、渋谷区内で行われた。2年連続で東東京大会のベスト8に進出している淑徳は、2年生主将がチームを引っ張る。西東京では春準Vの国士舘が、関東大会で横浜(神奈川)に敗れた悔しさを胸に、21年ぶりの夏の甲子園出場へ挑む。7月4日に東東京の実践学...

<高校野球千葉大会>◇14日◇練習試合 八千代松陰がバージョンアップして夏に挑む。昨夏県準V、新チームに移行した秋春ともに県ベスト4と、安定して好成績を挙げたが、そこに満足はしていない。兼屋辰吾監督(39)は「ベスト4から先は歯が立たなかった」と、準決勝で敗れた両大会を振り返った。 今年はタイプの異なる投手陣を使い分け、斉藤空内野手(2年)と石塚太惺内野手(...

<高校野球東西東京大会・組み合わせ抽選会>◇14日◇青山学院高等部PS講堂初戦から強豪同士の対戦がAブロックで実現する。 夏の甲子園30回出場の早実(西東京)と、昨夏4強で2度目の夏甲子園を目指す八王子学園八王子が7月5日に対戦する。 くじを引いた早実・白仁田航志外野手(3年)は「ボードを見た瞬間にびっくりしたんですけど、これまでやってきたことを信じればきっ...

<高校野球東西東京大会・組み合わせ抽選会>◇14日◇青山学院高等部PS講堂第108回全国高校野球東西東京大会の抽選会が行われた。秋4強、春準優勝の第1シード国士舘(西東京)は、7月13日に千歳丘と創価の勝者と対戦する。 Aブロックには強豪がそろった。甲子園常連校の早実や、昨夏4強の八王子学園八王子が名を連ねた。今春、東海大菅生を撃破し勢いにのる創価とは、3回...

<春季高校野球東北大会:聖光学院10-9仙台育英>◇14日◇決勝◇青森・はるか夢球場聖光学院(福島)が仙台育英(宮城)に逆転サヨナラ勝利で、4年ぶり5度目の優勝を飾った。 初回、2死一、二塁で横山孝侑捕手(3年)の適時打で先制。相手失策、十文字陽生外野手(3年)の適時二塁打で一挙4点。3回にも2点を追加しリードを6点に広げた。 しかし、5回まで仙台育英打線を...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。関大の優勝投手、左腕エース米沢友翔投手(4年=金沢)一問一答 -先発として5回無失点に抑えました。最後、中原投手が抑えた瞬間、ベンチでどんな思いでしたか。 いや、もうホント、少し泣きそうになったんですけど。すごくうれしかったです。 -昨日、今日と体調不良...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。 関大主将・森内大奈内野手(4年=福井工大福井)の一問一答 -チームとして54年ぶりの優勝 本当に神宮球場っていう素晴らしい球場で慶応義塾大学さんもうちの関西大学も応援団が素晴らしいので、その応援合戦の中で野球ができたことっていうのを一野球人として本当に...

<全日本大学野球選手権:関大2-0慶大>◇14日◇決勝◇神宮全日本大学野球選手権の表彰選手が発表された。 最高殊勲選手賞には、決勝で5回無失点に抑え勝ち投手となった関大の米沢友翔投手(4年=金沢)が受賞した。今大会4試合に先発して3勝を挙げ、25回を2失点に抑えた。 最優秀投手賞には慶大の渡辺和大投手(4年=高松商)が輝いた。2試合に登板して2勝を挙げ、13...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。関大・小田洋一監督(60)の一問一答。 -今の気持ちは 最後は中原が必ず抑えてくれると信じていました。 -これが54年ぶり3回目の優勝になりました。いかがですか。 山口さん、やりましたよ。山口さん! -山口さんというと。 山口高志アドバイザースタッフ、大...
<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮全日本大学野球選手権は決勝戦。慶大(東京6大学)と関大(関西学生)が激突。関大が2-1で慶大を下し54年ぶり3度目の日本一に輝いた。 全日本大学野球選手権 決勝 関大対慶大 優勝し喜ぶ関大の選手たち(撮影・野上伸悟) チーム123456789計 関大0001100002 慶大0000000101 ...