巨人大城卓三が初解説!日本シリーズ第4戦に登場 現役捕手の視点でDeNA平良の投球分析

<日本シリーズ:ソフトバンク-DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドーム試合を生中継した日本テレビの解説に、プレーヤーゲストとして巨人大城卓三捕手(33)が登場した。 自身初の解説に挑戦する。日本テレビ系野球中継の公式Xでは「初めてで緊張はしてますけど、なんとか現役として現場の声を少しでもお伝えできればと思ってます」と意気込みを語っていた。 早速、De...

<日本シリーズ:ソフトバンク-DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドーム試合を生中継した日本テレビの解説に、プレーヤーゲストとして巨人大城卓三捕手(33)が登場した。 自身初の解説に挑戦する。日本テレビ系野球中継の公式Xでは「初めてで緊張はしてますけど、なんとか現役として現場の声を少しでもお伝えできればと思ってます」と意気込みを語っていた。 早速、De...

<日本シリーズ:ソフトバンク-DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドーム日本一に王手をかけているソフトバンクが2試合連続で先制された。 先発はレギュラーシーズン12勝1敗の前田悠伍投手(21)。初回1死一塁からDeNA佐野恵太外野手(31)に右翼ポール際へ2ランを浴びた。 レギュラーシーズンの防御率は2・10の高卒3年目左腕。左打者に許した本塁打は18...

<日本シリーズ:ソフトバンク-DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドーム負ければ終戦のDeNAが先制した。佐野恵太外野手(31)が初回、右翼ポール際へ先制2ランを放った。 先頭の度会が四球で出塁すると1死後、3番佐野が豪快なアーチを描いた。ソフトバンク先発・前田の直球を捉え、打球は滞空時間の長い放物線を描いて右翼ポール際へ。一塁ベースを回ったところで、...

<日本シリーズ:ソフトバンク-DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドームプロ車いすテニスプレーヤーの上地結衣(32=三井住友銀行)が始球式に登場した。 車いすに乗った状態から上半身をひねらせ、利き腕の左で勢いよく投げ込んだ。渾身(こんしん)の1球はワンバウンド。惜しくもノーバウンドとはならずも、満面の笑みでスタンドに手を振った。 ファンから大きな歓声が...

阪神にドラフト指名された四国IL徳島の3投手が28日、徳島市の球団事務所で指名あいさつを受けた。東辰弥編成ディレクター、畑山俊二統括スカウト、筒井和也スカウトと3人並んで対面した。 唯一の支配下指名だったドラフト7位の石井康輝投手(23)は最速154キロの快速球が武器。「スタッフの方とお話しさせていただいて、いい評価をいただいた。この期待に応えられるように頑...


<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜パ・リーグを圧倒的な強さで勝ち抜いたソフトバンクと、セ・リーグのペナントでは3位ながら勢いを付けて勝ち上がってきたDeNA。両リーグを代表するチームの強さを感じさせた1戦になった。 やはり短期決戦を勝ち抜くためには、長打力が必要になる。ソフトバンクが先制点は正木のソロ。2点をリードされたDeN...

<日本シリーズ:DeNA1-3ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜試合の分岐点がどこに来るのか、そこに注目していた。DeNAからすれば、阪神とのCSファイナルをほうふつとさせる展開となった。つまり、投手戦に持ち込むことに勝機を見いだす。 乱打戦がDeNAの持ち味と思われがちだが、このポストシーズンを見る限り、先発がしっかり試合を作ることを念頭に、じつに堅実な...

芸人、野球系YouTuberとして活動する兵頭てつ兄(38)が、新たな挑戦を始めた。 今年9月から山梨・富士川町にある創部約1年の社会人野球クラブチーム「山梨バンディッツクラブ」のGMに就任。しかし、部員は4人しかおらず「そもそも野球ができない!」と“初仕事”として戦力拡充に奔走している。目標は「全日本クラブ選手権優勝」。184センチ、140キロの大きな体で...

<ワールドシリーズ:レイズ4-3ブルワーズ>◇第4戦◇27日(日本時間28日)◇トロピカーナフィールドレイズがブルワーズとのワールドシリーズ第4戦に延長12回の末、4-3でサヨナラ勝ち。これで勝敗を1勝3敗とした。 ◇ ◇ ◇ ▼レイズが今ワールドシリーズで初勝利。7回戦制シリーズで0勝3敗となったのは、44度目だが1勝したのは11度目。過去1...

<ワールドシリーズ:レイズ4-3ブルワーズ>◇第4戦◇27日(日本時間28日)◇トロピカーナフィールド絶望の淵から光を見いだした。ワールドシリーズ第4戦が27日(日本時間28日)、トロピカーナフィールドで行われ、レイズが延長12回、4-3でブルワーズに逆転サヨナラ勝ちを収めた。0勝3敗で迎え、12回表にソロ本塁打を浴びていた。スイープ敗退の危機に、得意とする...

米メディア「ジ・アスレチック」は27日、レッズとナショナルズでGMを務めた評論家ジム・ボウデン氏(65)が格付けした今オフのFA選手トップ40を公開した。阪神からポスティングでメジャー移籍を目指す佐藤輝明内野手(27)が打者では最高となる全体3位に入った。打者1位(全体4位)に選出されたMLB公式サイトの「注目すべきFA選手30人」に続く上位ランクインとなっ...

アストロズは27日、メジャー通算37本塁打のネルソン・ベラスケス外野手(27)の自由契約を公示した。MLB公式サイトのブライアン・マクタガート記者によると、アジアの球団でプレーする機会を求めるためだという。 プエルトリコ出身で22年にカブスでデビュー。今季はカージナルスとアストロズで52試合に出場し、打率1割8分8厘、6本塁打、18打点、OPS・663だった...

元プロ野球選手で野球解説者の五十嵐亮太氏が自身のインスタグラムを更新し、MLB Japanの公式YouTubeチャンネルでパイレーツのポール・スキーンズ投手との対談動画が公開予定であることを発表した。 投稿では「対談の様子は、MLB JapanのYouTubeで公開予定です!ぜひお楽しみに!」とファンへ向けたメッセージとともに、スキーンズ、そして“ムネリン”...

<高校野球秋季東海大会:常葉大菊川10-3日大三島>◇28日◇決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場21年以来の「静岡対決」となった決勝は、常葉大菊川(静岡2位)に軍配が上がった。県決勝で敗れていた日大三島(同1位)を14安打10得点で退け、リベンジに成功。19年ぶり3度目の頂点に立った。 初回。3番片出憲志内野手(2年)が、1死二塁から中前に運んだ。主将の適時...

<高校野球秋季大会>◇28日◇熊本・リブワーク藤崎台球場ほかセンバツ目指し地区大会。九州大会は準々決勝2試合。第1試合は祐誠(福岡)が早稲田佐賀(佐賀)を延長10回、サヨナラで破り春夏通じて初の甲子園へ前進。第2試合は創成館(長崎)がコザ(沖縄)を4-0で下した。1965年(昭40)以来の甲子園を目指す古豪コザは4強入りならず。東海大会は常葉大菊川が日大三島...

<高校野球秋季近畿大会:八幡商10-3東海大大阪仰星>◇27日◇1回戦3試合◇わかさスタジアム京都今夏の滋賀覇者、八幡商が2桁得点の7回コールド勝ちで8強入りした。 初回に2点を先制されるも、2~5回まで毎回得点で計10得点と打線が爆発。投げては中村旺輔投手と久保田渓五投手(ともに2年)のリレーで3失点。 5番投手兼DHで先発し、打撃でも2安打2打点と活躍し...

<高校野球秋季東海大会:掛川西4-5日大三島>◇27日◇準決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場日大三島(静岡1位)が掛川西(同3位)との同県対決を延長10回タイブレークの末5-4で制し、5年ぶりの決勝に進出した。 4-4の同点で迎えた延長10回裏だった。1死一、三塁から投手暴投により三走の當真嗣悠内野手(2年)が、ヘッドスライディングで生還。県準決勝のリベンジ...

<高校野球秋季東海大会:日大三島5-4掛川西>◇27日◇準決勝◇四日市市営霞ヶ浦第一野球場秋季高校野球東海大会準決勝が、三重・四日市で行われた。日大三島(静岡1位)は延長10回タイブレークの末、5-4で掛川西(同3位)にサヨナラ勝ち。常葉大菊川(同2位)は近大高専(三重3位)との打撃戦を10-7で制した。勝者2校は、東海から3枠ある来春のセンバツ出場を有力と...

日体大が2季連続優勝を逃した。 阪神ドラフト2位の馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)が先発し力投。だが1-1の6回2死三塁で、適時二塁打を浴び、これが決勝点になった。リーグ2位で11月4日からの明治神宮野球大会出場をかけた横浜市長杯に臨む。「優勝するぞという気持ちでマウンドで上がりましたが力不足でした。まだ成長しないと上ではやっていけない」と厳しい表情だった。...

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は1安打にとどまり、リーグ戦通算99安打で終わった。東大は10連敗で58季連続最下位となった。 ◇ ◇ ◇ 今年で101年を迎える東京6大学野球において、リーグ戦通...

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。 ◇ ◇ ◇ 法大の藤森康淳外野手(22=天理)は初回に99本目のヒットを放つが、その後の打席は快音が響かず「あと1本になってからはやっぱり体がカッチカチになりましたね」と振り返った。9回先頭で迎えた最終打席。投ゴ...

<東北地区代表決定戦:仙台大6-1東日本国際大>◇25日◇決勝◇岩手・きたぎんボールパーク 仙台大(仙台6大学)が東日本国際大(南東北)を6-1で下し、4年ぶり3度目の神宮大会(11月19日開幕)出場を決めた。初回からオリックス育成ドラフト2位で主将の井尻琉翔捕手(4年=北海)が満塁弾を放つなど、大量6点の先制パンチで主導権を握った。投げては4投手の継投で、...

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮法大は3-0で東大を破り先勝した。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は4打数無安打でリーグ戦通算100安打まで残り2安打と足踏みとなったが、先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が3安打無四球でリーグ戦初完封を飾った。26日は台風30号の接近に伴い、荒天が予想されるため、2回戦は27...