【ヤクルト】茂木栄五郎が昨年7月の左膝半月板の手術以来初の1軍出場「目標に…」

<ヤクルト10-5阪神>◇28日◇神宮ヤクルト茂木栄五郎内野手(32)が昨年7月5日中日戦以来、約10カ月ぶりに1軍戦に出場した。 28日に出場選手登録され今季初の1軍昇格。7回にドミンゴ・サンタナ外野手(33)の代走として途中出場し8、9回は一塁を守った。 昨年7月に左膝半月板の手術を受けリハビリに励んだ。今季は2月の春季キャンプから2軍に帯同し同月末に実...

<ヤクルト10-5阪神>◇28日◇神宮ヤクルト茂木栄五郎内野手(32)が昨年7月5日中日戦以来、約10カ月ぶりに1軍戦に出場した。 28日に出場選手登録され今季初の1軍昇格。7回にドミンゴ・サンタナ外野手(33)の代走として途中出場し8、9回は一塁を守った。 昨年7月に左膝半月板の手術を受けリハビリに励んだ。今季は2月の春季キャンプから2軍に帯同し同月末に実...

<中日3-0DeNA>◇28日◇バンテリンドーム凱旋(がいせん)試合で記念の一打を放った。DeNAドラフト5位の成瀬脩人内野手(24)がプロ初安打をマーク。 愛知県あま市出身のルーキーは「1軍の舞台で活躍するという強い思いを持って入団した。地元で初ヒットが打てて、すごくうれしかったです」と笑顔を見せた。 「8番遊撃」で初スタメン。3点を追う5回2死一塁、中日...

<ヤクルト10-5阪神>◇28日◇神宮ヤクルト内山壮真内野手(24)が帰ってきた。左脇腹の張りで春季キャンプ中に離脱。この日、出場選手登録され、即「3番二塁」でスタメン出場した。2回1死二、三塁で阪神才木から中前に2点適時打を放った。 ◇ ◇ ◇ 内山には昨季、飛躍を遂げるために欠かせない時間があった。スタメン出場が増えたのは5月。「5月ぐらい...

<中日3-0DeNA>◇28日◇バンテリンドームDeNA度会隆輝外野手(23)が、右すね付近に死球を受けて途中交代した。 9回2死一、三塁の好機で代打で登場。中日松山の4球目、フォークが右すね付近を直撃し、転倒した。自力で立ち上がり一塁へ向かおうとしたが、トレーナーに付き添われベンチへ。そのまま交代となり、代走には神里和毅外野手(32)が送られた。 相川亮二...

<ヤクルト10-5阪神>◇28日◇神宮阪神4番佐藤輝明内野手(27)は3試合連続安打を放った。 8回無死一塁の第4打席で中前打。打率3割7分6厘で依然高水準をキープしている。この日は2番中野、3番森下が自打球を受けて途中交代。左手首骨折の近本に続き暗雲が漂う。29日以降もチーム一丸での戦いかを問われ「そうですね」と静かにうなずいた。 ヤクルト対阪神 2回裏...


<ヤクルト10-5阪神>◇28日◇神宮阪神にとって後味の悪い1敗になった。左手首骨折の近本を欠き、いかなる戦いをするのか注目したが、できるだけ「打順」「ポジション」の現状を変更したくなかったのだろう。ベンチの意図は理解できた。 そこで近本の代わりに「1番センター」で福島を抜てきしたわけだが、それが結果的に裏目に出てしまった。首位争いになった9連戦の大事なカー...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は梨田昌孝氏(72=日刊スポーツ評論家)。 ◇ ◇ ◇ 28日からの注目カードは、京セラドーム大阪で戦うオリックス対ソフトバンクだ。1、2位直接対決となる2試合の予想先発は、オリックスがジェリー、田嶋、ソフトバンクが松本晴、...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は緒方孝市氏(57=日刊スポーツ評論家)。 ----◇--◇---- 28日からの9連戦は各チームにとって1つのポイントになる。交流戦に向けての1カ月をどう戦うか。スタートの意味でも大事な5月戦線だ。 まず阪神とヤクルトの首位攻防戦だ。得点パターンの...

<ドジャース5-4マーリンズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアム先発のドジャース山本由伸投手(27)が5回を87球で投げ、逆転本塁打を浴びるなど今季初の4失点でマウンドを降りた。チームは逆転サヨナラ勝ちで勝敗はつかなかった。 ◇ ◇ ◇ 先発した山本は「チームメートのおかげで試合に勝てた」と感謝した。5回まで87球を投げ、逆転本塁打...

<ホワイトソックス8-7エンゼルス>◇27日(日本時間28日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が27日(日本時間28日)、本拠地でのエンゼルス戦に「2番一塁」で出場し、メジャー単独トップに立つ逆転の12号3ランを放った。1点を追う7回、救援左腕から打球角度48度の高軌道で、右翼席へ値千金の決勝弾を運んだ。メジャー286発のドジャース大...

<ドジャース5-4マーリンズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)27日(日本時間28日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、2試合連続の1試合3安打で逆転サヨナラ勝ちにつなげた。マーリンズ戦に「1番DH」で出場し、5打数3安打。9回に適時二塁打を放ち、劇的勝利の流れを生んだ。28日(同29日)の試合に...

<ホワイトソックス8-7エンゼルス>◇27日(日本時間28日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、3試合ぶりの12号逆転3ランを放って本塁打数メジャー単独トップに浮上した。 本拠地でのエンゼルス戦に「2番一塁」で出場。悪天候のため約3時間遅れて始まる悪条件の中、4-5の7回無死二、三塁で迎えた第4打席。カウント2-2から3番手左腕ポメ...

<パドレス9-7カブス>◇27日(日本時間28日)◇ペトコパークカブス鈴木誠也外野手(31)はパドレス戦に「5番右翼」で出場し、2回に2試合ぶりの5号ソロを放った。スライダーを左中間スタンドに運び「スライダーは頭になかったが、いい反応ができた」。3回には左前打を放ち複数安打を記録した。今季は右ひざのけがで出遅れたが、ここ7戦で5発と好調。送球時に痛みが出るこ...

<高校野球春季兵庫大会:東播磨4-東洋大姫路6-4>◇26日◇3回戦◇高砂今春センバツに出場した東洋大姫路が終盤に逆転し、準々決勝進出を決めた。 先発は2年生の木ノ下莉希投手。東播磨打線の足を絡めてくる攻撃で3、4回で3失点。それでも、岡田龍生監督(64)が「まあまあ投げられたんじゃないですか。初登板で」と話すように、大きく崩れることはなく5回途中まで投げて...

<春季宮城高校野球中部地区大会:仙台育英8-0仙台一>◇26日◇宮城広瀬球場ほか厳しい冬を越えて花が咲いた。仙台育英が仙台一を8-0で下し、初戦から連続コールド勝ちで県切符をつかんだ。昨夏「令和のアライバ」として甲子園を沸かせた「アリスナ」コンビの有本豪琉(たける)内野手(2年)が三塁打含む3安打3打点。全打席出塁と、ひと冬の成長を結果で示した。仙台商は仙台...

<春季宮城高校野球中部地区大会:聖和学園11-1泉>◇26日◇宮城広瀬球場ほか聖和学園が泉に11-1のコールド勝ちで県切符をつかんだ。 ◇ ◇ ◇ 表情は締まったままだった。聖和学園の3番・小林新外野手(3年)が先制の右越え三塁打含む2安打3打点。「打って当たり前くらいの打順だと思うので」ときっぱり口にした。昨秋は地区大会で敗れ、県出場を逃して...

<春季高校野球静岡県大会:知徳4-1静岡>◇26日◇準々決勝◇しずてつスタジアム草薙ほか知徳が4-1で静岡を下し、春は前身の三島時代に準優勝した10年以来、16年ぶりとなる4強に駒を進めた。 192センチの長身エース渡辺大地投手(3年)が、9回被安打6で1失点の力投。3回戦に続く2日連続の完投で、チームを勝利に導いた。日大三島は藤枝東に12-1の6回コールド...

<高校野球春季兵庫大会:神戸学院大付3-0市尼崎>◇26日◇3回戦◇高砂神戸学院大付の曽我俊介投手(3年)が、昨秋準優勝の市尼崎を相手に100球未満での完封勝利であるマダックスを初めて達成した。 「テンポは自分の中でも一番意識しているところ」と、言葉通りにどんどん投げ込み、9回95球で許した安打はわずかに3本。3回先頭に二塁打を許すも、次の打者の右飛の際に三...

<米大学野球リーグ:スタンフォード大7-4フロリダ州立大>◇26日(日本時間27日)◇カリフォルニア州スタンフォードMLB公式Xから Japanese slugger Rintaro Sasaki hit a walk-off grand slam to help Stanford complete a sweep of Florida State this...

<阪神大学野球・春季リーグ:大産大0-1大阪電通大>◇27日◇第2試合◇大阪シティ信用金庫スタジアム大阪電通大が、緊迫の投手戦を制して今大会2勝目を手にした。両チーム7回までスコアボードに0が並んだが、8回に三塁打を含む2安打でもぎ取った1点が勝負を決めた。 先発した石原大暉投手(3年=西城陽)は9回125球を投げ、3安打8奪三振4四死球無失点で初完投初完封...

<東京6大学野球:明大2-10慶大>◇第3週第3日◇27日◇神宮昨秋優勝の明大は投手陣が打ち込まれ、2桁失点の大敗で勝ち点を落とした。 慶大に勝ち点献上は23年秋以来。初回に2点を先制したが、先発の湯田統真投手(3年=仙台育英)が2回に逆転2ランを浴びるなど一挙4失点。戸塚俊美監督(61)は先頭に四球を与えた点に触れ「本当に無駄なフォアボールだと思うので。ず...

<阪神大学野球・春季リーグ:大体大3-1天理大>◇27日◇第1試合◇大阪シティ信用金庫スタジアム大体大が今大会5戦全勝中だった天理大に逆転勝利を収めた。 流れを変えたのは主将の1本だった。相手先発の大森晄汰投手(2年=作陽学園)に4回まで無安打、三者凡退に抑えられていた。5回、先頭で回ってきたのは主将の6番山下世虎内野手(4年=下関国際)。「1打席目が自分の...

<東京6大学野球:慶大10-2明大>◇第3週第3日◇27日◇神宮今秋ドラフト候補の慶大・渡辺和大投手(4年=高松商)が、明大から23年秋以来となる勝ち点をもたらす好投を見せた。第1戦に続いて中1日での登板。初回に味方のエラーも絡んで2点を与えたが、2回以降は立ち直り無失点。8回121球を投げ2失点で、今季負けなしの3勝目。価値ある1勝をもたらし「非常に優勝に...