阪神、勝利ならマツダでも勝ち越し 球団初のセ・リーグ全本拠地球場で勝ち越しへ/見どころ

阪神がマツダスタジアムで広島と対戦する。今季の阪神は東京ドーム、神宮球場、バンテリンドームの3球場ですでに勝ち越しを決めており、残りは29勝28敗2分けの甲子園球場で3試合、6勝5敗の横浜スタジアムで1試合、6勝5敗のマツダスタジアムで1試合。 52年のフランチャイズ制以降、阪神はセ・リーグの全本拠地球場で勝ち越したことがない。球団初の快挙へ、マツダスタジア...

阪神がマツダスタジアムで広島と対戦する。今季の阪神は東京ドーム、神宮球場、バンテリンドームの3球場ですでに勝ち越しを決めており、残りは29勝28敗2分けの甲子園球場で3試合、6勝5敗の横浜スタジアムで1試合、6勝5敗のマツダスタジアムで1試合。 52年のフランチャイズ制以降、阪神はセ・リーグの全本拠地球場で勝ち越したことがない。球団初の快挙へ、マツダスタジア...
プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。合同トライアウトは11月17日、バンテリンドームで行われる。 ◆今年の戦力外通告期間 第1次はファーム・リーグのレギュラーシーズン終了翌日である9月28日から、CSファーストステージ初戦前日の10月9日まで。同ステージ敗退球団に限っては、敗退翌日(移動日を伴う場合は翌々日)まで。第2次はCS全日程終了翌日か...

台湾プロ野球「味全ドラゴンズ」の人気チア、沛沛(ペイペイ)が2日、自身のインスタグラムを更新し、9月30日の阪神-ヤクルト戦(甲子園)をスタンド観戦する様子を伝えた。この日は「台湾デー」として開催され、沛沛もイベントに参加。味全のチア「Dragon Beauties」のヘソ出しのコスチュームで記念撮影したショットや、阪神のユニホームを着てスタンド観戦する写真...

オリックス九里亜蓮投手(35)が3日の今季最終戦、楽天戦(楽天モバイル)で先発する。 この日は敵地でキャッチボールなどで調整。広島から移籍2年目で昨季の登板数はクリア済み。白星を挙げれば2年連続2桁勝利に到達し、7回を投げればイニング数も上回る。 「シーズン最後まで腕を振って投げ切れればいい」。13年目のベテランが、自身とチームの今季総決算を快投で締める。 ...

球団史上初の連覇が目の前に迫る阪神藤川球児監督(46)が2日、残り5試合も一戦必勝を誓った。 優勝マジック(M)は2位巨人の結果次第で動く状況だったが、「全く考えていません」と見向きもせず。「他球団のゲームに準備することはできませんから。何もしようがないところに準備するのではなく、明日(3日)のゲームに向かって準備することはできますから」とあくまで自力でM減...


<阪神2-2巨人>◇1日◇甲子園もう、この時期に試合内容をどうこう言う必要はありません。誰かがミスをしても誰かがカバーする。助け合いの精神で、絶対に負けてはいけないゲームを引き分けに持ち込んだ。この事実だけで十分です。この日、チームメートを救ったのは誰の目から見ても大山選手。素晴らしい活躍でした。 阪神は試合序盤から完全なる負けパターンにハマっていました。打...

<阪神2-2巨人>◇1日◇甲子園逆転優勝を狙う巨人にとって、絶対に負けられない試合だったはず。1点リードの9回裏、抑えのマルティネスがマウンドに立った。大山を打席に迎えた2死二、三塁、カウント2-2からだった。内角を狙った真っすぐが甘く入り、センター前に痛恨の同点タイムリーを打たれた。 なぜ、強引な勝負にいったのか? 大山は第3打席に同点ホームランを放ち、3...

野球クイズかいな。そう思ったのは1回だ。ヤクルト奥川恭伸から1番・近本光司がいきなり右前打で出塁。バントか強攻か、あるいは。どうする、と思ったところで近本がけん制死ときた。これはめずらしい。そう感じていると2番・中野拓夢が左前打で出た。 近本が生きていれば無死一、二塁か。そう思った次の瞬間だ。相手野手の送球が乱れ、中野は二塁を狙う。しかしカバーから送球がつな...

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は2日(日本時間3日)、ア・リーグ地区シリーズ(5試合制)開幕へ向け、敵地クリーブランドで前日の公開練習に臨んだ。 ワイルドカードシリーズでは、アストロズ相手に敵地で連勝。ガーディアンズ相手には、今季、7勝6敗と勝ち越しており、勢いに乗ったまま、敵地へ乗り込んだ。この日は、守備練習のほか、屋外のフリー打撃で調整。終始、リ...

ドジャースのウィル・スミス捕手(31)の妻、カーラさんが2日(日本時間3日)、インスタグラムを更新した。第3子を妊娠中のカーラさんは、トップスを大胆にまくりあげて大きくなったおなかを見せ、家族と写ったほほ笑ましいショットを投稿。「あなたたちのママになれたことは、私にとって本当に最高の贈り物」などとつづった。 ドジャース奥様会のアカウントも、この投稿を引用する...

10月3日(日本時間4日)から始まる地区シリーズへ向け、ドジャースは1日、全体練習を公開した。守備練習、フリー打撃、紅白戦などで調整。大谷翔平投手(32)は球場入りしたものの、フィールド上に姿を見せることはなかった。 9月27日(同28日)にレギュラーシーズンを終え、休養日を1日挟んで本拠地で調整を行っていた。ベイツ打撃コーチによれば、屋外でのフリー打撃や実...

<ナ・リーグ・ワイルドカードシリーズ:ブレーブス6-2フィリーズ>◇第3戦◇1日(日本時間2日)◇トゥルーイストパークブレーブスが総力戦で地区シリーズ進出を決めた。1勝1敗で迎えた1日(日本時間2日)のワイルドカードシリーズ第3戦。初回から4番ハリスが3ランを放つなど、試合を優位に進めた。投手陣は6人による継投。4点リードの8回2死からは第1戦で先発したエー...

野球メーカー「チャンドラー・バット」の公式SNSが2日までに更新され、9月30日にグローバル・バット・パートナーシップを結んだドジャース大谷翔平投手(32)とバット製作について話し合う映像などを公開した。 契約では、大谷は商品開発にも直接加わり、プロだけでなく、アマチュアやユース世代まで幅広い選手を対象に、職人やエンジニアとともに開発段階から共同で手がけてい...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森...

<高校野球秋季神奈川大会:慶応5-4横浜>◇1日◇決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷慶応が県内43連勝中の横浜を破り、10年ぶり6回目の優勝を決めた。 森林貴彦監督(53)は「(横浜)はイメージ通り素晴らしいチームでした。両チームともミスなく締まった試合になっていたら、ウチに勝ち目はなかったと思います。秋のチームらしく、お互いにミスが出る中で、接戦に引きずり込め...

<高校野球秋季神奈川大会:慶応5-4横浜>◇1日◇決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷横浜が慶応に破れ、県内連勝記録は「43」でストップした。村田浩明監督(40)は「悔しさが込み上げてきているんですが、でもこれで強くなればいい、と思っています」と、選手たちの奮起に期待した。 3点リードで迎えた4回、無死一塁から先発のエース、小林鉄三郎投手(2年)の悪送球で2点を献...

<高校野球秋季神奈川大会:慶応5-4横浜>◇1日◇決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷慶応が県内43連勝中の横浜を破り、10年ぶり6回目の優勝を決めた。 同点で迎えた8回、1死一、三塁から延末遵太捕手(2年)がスクイズを決め、勝ち越しに成功。6回途中から3番手でマウンドに上がった渡辺英亜内野手(2年)が横浜打線の反撃を封じ、勝利を決めた。 1点ビハインドで迎えた5...

<高校野球秋季神奈川大会:慶応5-4横浜>◇1日◇決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷横浜が慶応に破れ、24年8月17日、秋季神奈川大会地区予選から続く県内連勝記録は「43」でストップした。 同点で迎えた8回、1死一、三塁からスクイズで勝ち越しを許した。 初回、1死二塁から主将の川上慧内野手(2年)が先制の右前適時打。2死二塁からは安食琥太郎外野手(2年)の右前適...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 札幌大 久保田晃士内野手(青森山田) ...

<関西学生野球秋季リーグ:関大7-4近大>◇2日◇第5節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸今秋ドラフト1位候補同士の投げ合いとなった一戦は、関大が接戦を制し先勝した。注目の2人にバックネット裏にはNPBスカウト9球団が視察に訪れた。 関大・米沢友翔投手(4年=金沢)は5回0/3を5安打3失点(自責1)も「真っすぐの質であったりとか、今秋の中では一番良かったん...

<関西学生野球秋季リーグ:関大7-4近大>◇2日◇第5節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸ドラフト1位候補の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)が復調の兆しを見せた。味方の失策も絡み5回0/3を投げ5安打3失点も自責は1点。「真っすぐの質であったり、今秋の中では一番良かった」と振り返った。 今春31年ぶりのリーグ優勝、6月の全日本選手権で日本一の立役者となり、一...

社会人野球日本選手権の関東代表決定戦2回戦が2日、神奈川・等々力球場で行われ、今秋のドラフト候補で最速154キロ右腕のENEOS長屋竣大(しゅんた)投手(23=立命大)が三菱重工East戦で2回無失点と好投した。 4点を追う8回から登板。「今年の中でも1番調子がよくなかった」という不調ながら、工夫を凝らした投球が光った。直球だけではなくスライダーに強弱をつけ...

全日本大学野球連盟と日本高野連が2日、プロ志望届提出者のリストを更新した。 大学は走攻守3拍子そろったドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)や50メートル走5秒台の俊足巧打を誇る岡田啓吾内野手(4年=前橋育英)ら明大6人らが加わり計129人となった。高校は3人増え、119人。 明大・岡田啓吾(2026年9月撮影)