【阪神】森下翔太トップ快走7号弾、値千金の勝ち越しソロ 根尾昂の150キロを完璧に打ち砕く

<阪神-中日>◇17日◇甲子園阪神森下翔太外野手(25)が勝ち越しの7号ソロを放った。 6回に1-1と追いつき、7回1死で回ってきた第4打席。この回から登板した根尾昂投手(25)の初球150キロを完璧に打ち砕いた。勢いよくはじかれた打球は低い弾道のまま、左中間最深部に一直線で飛んでいった。 飛距離129メートル、打球速度174キロ、角度は25度と表示された。...

<阪神-中日>◇17日◇甲子園阪神森下翔太外野手(25)が勝ち越しの7号ソロを放った。 6回に1-1と追いつき、7回1死で回ってきた第4打席。この回から登板した根尾昂投手(25)の初球150キロを完璧に打ち砕いた。勢いよくはじかれた打球は低い弾道のまま、左中間最深部に一直線で飛んでいった。 飛距離129メートル、打球速度174キロ、角度は25度と表示された。...

<阪神-中日>◇17日◇甲子園 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、球団OB赤星憲広氏(50)とともに読売テレビの試合中継で解説を務めた。 阪神は1点を追う展開が続いたが、6回に大山の適時打で追いつくと、7回2死から森下翔太外野手(25)がリーグトップを独走する勝ち越し7号ソロ。 岡田顧問は中日の目線に立って「痛すぎるよ、これ。なんで初球ストレート抜けたん...

<阪神-中日>◇17日◇甲子園中日先発柳裕也投手(31)じゃ6回1失点で降板した。 粘り強い投球を見せた。初回から4回までは常に走者を背負っての投球ながら、要所で踏ん張った。4回2死満塁のピンチでは、村上をフルカウントから空振り三振に仕留めて無失点でしのいだ。 しかし、1-0と1点リードして迎えた6回、味方外野手の激突から無死三塁のピンチを招き、阪神大山に左...

<ヤクルト-巨人>◇17日◇神宮巨人大城卓三捕手(33)がスタメンマスクで2試合連続で3安打をマークした。3回に先発ウォルターズから右前打を放つと、7回は田口、9回は荘司から左前打。いずれも左腕から逆方向へ運んだ。 20年9月以来、6年ぶりとなる先発での2試合連続3安打。打率は驚異の5割3分3厘と上昇中。今季捕手のポジションは岸田、山瀬との併用でスタメンマス...

<ヤクルト2-8巨人>◇17日◇神宮ヤクルトが今季初といっていいほどの大敗を喫した。3回までに7点を奪われ、打線も8回まで沈黙。9回に点を取り、完封負けを逃れるのがやっとで、今季最大得点差で完敗した。 巨人とは先週末も顔を合わせ、敵地で2勝1敗と勝ち越し。しかし、池山監督は「巨人は甲子園で2勝した勢いがある。あらためて気を引き締めていこうとコーチに伝えた」と...


<ファーム交流戦・日本ハム1-2中日>◇4月15日◇鎌ケ谷中日の2019年のドラフト1位・石川昂弥内野手(24)はプロ7年目に入った。中日が開幕からつまずき苦しむ中、石川もまた悩みながらファームでバットを振る日々だ。 ◇ ◇ ◇ 代打で出てカウント1-1から、内角の真っすぐに詰まって三ゴロ。速い球に対しての備えが足りない、そんな印象だった。 石川のこ...

広島坂倉将吾捕手(27)が14日の中日戦で開幕から13試合連続でスタメンマスクをかぶり、09年の石原慶幸(現バッテリーコーチ)の数字を超えた。開幕から10試合以上連続でスタメンマスクをかぶったのは、球団では17年ぶり。複数捕手を併用する時代が長く、坂倉以上に開幕から連続スタメンを続けた捕手は、直近では04年石原(23試合)、00年西山(24試合)までさかのぼ...

<阪神3-4巨人>◇16日◇甲子園阪神が15日の雨天中止を挟み、聖地での伝統の一戦で連敗を喫した。カード負け越し、連敗はともに今季初めて。首位ヤクルトとのゲーム差は1・5に広がった。阪神先発のイーストン・ルーカス投手(29)は5回7安打4失点で、来日3度目の先発でも白星はつかめなかった。 ◇ ◇ ◇ 阪神打線は巨人田中将にしてやられましたね。か...

ドジャースは17日(日本時間18日)から敵地でロッキーズと4連戦を戦う。大谷翔平投手(31)は打球が飛ぶことで知られるクアーズフィールドで打率3割8分7厘、7本塁打、20打点と好相性。さらに初戦で対戦する菅野とは昨年9月7日にメジャー初対戦し、初回に47号先頭打者弾、3回に48号ソロと2打席連発を記録した。日本時代と合わせても4打数4安打、1四球と全打席で出...

<ブルワーズ2-1ブルージェイズ>◇16日(日本時間17日)◇アメリカンファミリーフィールド敵地でのブルワーズ戦に「6番一塁」でスタメン出場したブルージェイズ岡本和真内野手(29)は、4打数無安打に終わった。 1点を追う9回2死三塁の同点機には詰まった遊ゴロに倒れ、最後の打者となった。ブ軍は投手陣が踏ん張りながらも、打線がつながらず、2試合連続1点差で連敗。...

ドジャースが16日(日本時間17日)、右腕チェイス・マクドーモット(27)をオリオールズからトレードで獲得したと発表した。交換に傘下マイナーの右腕アクセル・ペレス(20)投手を放出した。 マクドーモットは2021年ドラフト4巡目でアストロズに指名されてプロ入りした元有望株。24年7月24日にオリオールズでメジャーデビューし、昨季までのメジャー2年間で5試合に...

米大リーグ、ドジャースの選手年俸と年俸総額に応じた課徴金(ぜいたく税)を合わせた昨年の支出が計5億1460万ドル(約818億円)で史上最大を更新したと16日、AP通信が報じた。2024年のメッツの4億3040万ドルを上回った。 ドジャースは大谷翔平らとの間で一部報酬の後払い契約を結んでいなければ、さらに7100万ドルほど高くなっていた。最小はマーリンズで68...

パドレスの球団売却先が来週にも決定すると、複数の米メディアが16日(日本時間17日)伝えた。スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」によると、売却額は35億ドル(約5430億円)を超えるとみられており、2020年のメッツの24億2000万ドルを抜きMLB史上最高額となる見込みだという。 新経営陣の最終候補に入っているのは、英プロサッカーチームのチェルシー共同...

日本高野連と朝日新聞社は17日、第108回全国高校野球選手権大会の第2回運営委員会を開いた。 阪神甲子園球場で8月5日(水)から22日(土)までの18日間(休養日=3回戦2日目、準々決勝、準決勝の各翌日=を含む、雨天順延)。5日、6日とも雨天順延となった場合、開会式はスタンドを使って行う。

日本高野連と朝日新聞社は17日、第108回全国高校野球選手権大会の第2回運営委員会を開いた。 3回戦までの組み合わせについては、8月1日(土)17時(予定)からオンラインで抽選を行う。チームや学校応援団の調整・準備期間の確保などが目的で、昨年まで行ってきた抽選会は実施しない。従来通り、南北北海道と東西東京代表校同士の初戦での対戦は避ける。なお、選手宣誓は希望...

日本高野連と朝日新聞社は17日、第108回全国高校野球選手権大会の第2回運営委員会を開き、全国大会で初めて女性が審判員を務めることを決めた。 「社会の変化に伴い、ダイバーシティーの重要性が高まる中、審判の分野においても多様な人材の活躍が求められています。女性審判の登用は、公平性や競技の発展という観点からも大きな意義を持ちます。性別にとらわれず適性に基づいた登...

日本高野連と朝日新聞社は17日、第108回全国高校野球選手権大会の第2回運営委員会を開いた。 第108回全国高等学校野球選手権大会では、都道府県高野連からの派遣審判委員を除き、46人に審判委員を委嘱することが決まった。そのうち女性審判委員は5人で、全国大会で女性が審判委員を務めるのは初めて。また、派遣審判委員は昨年までの8人から16人に増やすことも決まった。...

日本高野連と朝日新聞社は17日、第108回全国高校野球選手権大会の第2回運営委員会を開いた。 暑さ対策、選手の負担軽減のため106回大会から導入した観客入れ替えを伴う2部制は第3日~第8日とし、第1、2日および第9、10日についても、それぞれ2部制の夕方あるいは午後と同様の時間帯で試合を行う。8月5日の第1日は午後4時から開会式と1試合を、第2日は前日夕方の...

<日本野球協議会アンケート>日本野球機構(NPB)と全日本野球協会(BFJ)で構成する日本野球協議会は17日、全国の中学生野球部員およびクラブチーム選手約14万人を対象とした大規模アンケートの結果を公表した。23~24年にかけて中学校の野球部員数が増加に転じた要因を分析したもので、部活動ガイドラインによる「短時間練習」の浸透や、ワールド・ベースボール・クラシ...

<東都大学野球:国学院大3-1立正大>◇第2週最終日◇16日◇神宮10季ぶり1部復帰の立正大が国学院大に競り負け、1勝2敗とし、勝ち点を逃した。 前日の国学院大との2回戦で1試合2本塁打を放ち、戦後では史上3人目となる、1年春のシーズン4号を記録した高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は4打数1安打。記録更新はできなかった。 記録更新の対策はできていた...

<東都大学野球:青学大5-0中大>◇第2週第2日◇15日◇神宮青学大が終盤の大量得点で中大に2連勝で勝ち点を2に伸ばした。 ドラフト候補に挙がる渡部海捕手(4年=智弁和歌山)が今季初打点で勝利に貢献した。1点リードで迎えた7回。無死満塁から松本大和内野手(2年=天理)の三塁への適時内野安打で1点。なおも無死満塁から渡部は初球の真っすぐを捉えると、打球はセンタ...

<東都大学野球:立正大6-3国学院大>◇第2週第1日◇14日◇神宮立正大に大物ルーキーが現れた。高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)が国学院大2回戦で勝利を呼び込む1試合2本塁打を放った。戦後では史上3人目となる、1年春のシーズン4号に到達した。亜大は最速156キロ右腕、川尻啓人投手(4年=高岡商)がリーグ戦初先発で初勝利を挙げた。青学大が中大に2連勝...

<東都大学野球:亜大11-2東洋大>◇第2週第2日◇15日◇神宮亜大が東洋大に2連勝で勝ち点1を挙げた。 ドラフト候補に挙がる最速156キロ右腕、川尻啓人投手(4年=高岡商)が、リーグ戦初先発で150キロを超える速球と、スライダー、フォークを武器に5回を4安打無失点。スカウトのスピードガン表示で自己最速に1キロ迫る155キロを記録し、初勝利を挙げた。「投げて...