【阪神】当たる糸井嘉男SAの太鼓判…佐藤輝明→リーグMVP、育成・嶋村麟士朗→宜野座組に

超人、超たのしみ! 阪神百崎蒼生内野手(20)がネクストブレーク候補に指名された。4日、沖縄・宜野座キャンプを訪問中の糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA=44)から「打球速度は1軍レベル。超楽しみ」と高い期待を受けた。2軍で打撃センスを示してきた3年目のヒットメーカーが、初の宜野座キャンプで“主役”に躍り出るかもしれない。 ◇ ◇ ◇ ◆糸井...

超人、超たのしみ! 阪神百崎蒼生内野手(20)がネクストブレーク候補に指名された。4日、沖縄・宜野座キャンプを訪問中の糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA=44)から「打球速度は1軍レベル。超楽しみ」と高い期待を受けた。2軍で打撃センスを示してきた3年目のヒットメーカーが、初の宜野座キャンプで“主役”に躍り出るかもしれない。 ◇ ◇ ◇ ◆糸井...

阪神ドラフト3位の岡城快生外野手(22=筑波大)が赤星流で走攻守を磨く。俊足自慢の新人はメモを取りながら赤星憲広臨時コーチ(49)の指導を受けた。走塁練習ではスタートの切り方や加速の工夫を勉強。「ストライドを大きく取った方がいいという指導を受けてすごくふに落ちました」とうなずいた。赤星氏は「体にパワーがある。走塁の力をすごく感じるし、守備もいい。近い将来、非...

必ず復活のシーズンにする。ソフトバンク東浜巨投手(35)が4日、宮崎キャンプのブルペンで初めて捕手を座らせ、いきなり105球の熱投だった。先発を意識した100球超えで、直球を右打者、左打者の内角にグイグイと投げ込んだ。オフには国内FA権を行使したが、残留を決断した。有原が移籍し、ぽっかりと空いた先発の穴を、通算76勝、チーム最年長投手が埋めてみせる。 ◇ ...

阪神育成ドラフト2位の山崎照英外野手(23=関西L兵庫)が目標の赤星憲広氏(49)に初対面を果たし、宣言通りに質問攻めした。同氏が具志川キャンプに臨時コーチとして訪問。ベースランニングや盗塁練習でみっちりと教わった。「体の使い方やベースの踏む位置、僕が今まで考えてないところばかり教えてもらった」と感激した。 兵庫・尼崎市の虎風荘に入寮した際には同氏の著書を持...

プロ野球2軍公式戦に参加するオイシックスの桑田真澄チーフ・ベースボール・オフィサー(58)は4日、大阪・PL学園高時代に同期だった今久留主成幸さんの訃報に接し「あまりに突然のことで、到底信じることができませんでした。寮生活での苦しい日々も、甲子園で全国制覇を成し遂げた喜びも、ともに分かち合ってきた、かけがえのない仲間です。私が右肘の手術後、彼が球を受けながら...


虎党には説明不要の阪神OB、レッドスターこと赤星憲広が今年もキャンプの臨時コーチに登場した。4年連続である。佐藤輝明、森下翔太ら主力や若手に走塁、盗塁など熱心な指導を行っていた。 “おまけ”もあった。森下に「中堅手の心得」を説いたのだ。これも言うまでもない、森下が来たるべき3月のWBCで中堅を守る可能性があるからだ。内容についてはいろいろあったようだがポイン...
今季の順位予想で西武を優勝にした。キャンプ中のアクシデントの可能性を加味すると現時点ではだが、私とすれば、満を持しての優勝予想だ。 西武には球団の特質として編成面での巧みさが挙げられる。ドラフト、トレードを駆使しながら強化してきたが、ただここ数年は主力になるとFAで他球団に流出、この繰り返しだった。それが今年は桑原、石井がFA加入するに至った。 両選手の動向...

え、待って、誰? いまの若い人風(?)に言えばそういう感じだったのである。毎年、春のキャンプではルーキーや他球団からの移籍組、さらに外国人と新加入の選手たちに注目するのは常だ。逆に以前から所属している選手については「元気そうやな」などと確認する感じかもしれない。 そんな中、前からいるのに一瞬、誰か分からなかった選手がいた。中川勇斗である。まずヘアスタイルが丸...

昨季まで阪神、巨人でプレーしたカイル・ケラー投手(32)が、レッドソックスとマイナー契約で合意したと、米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のウィル・サモン記者が3日(日本時間4日)伝えた。 招待選手としてメジャーのキャンプに参加し、メジャーに昇格すれば、基本年俸190万ドル(約2億9500万円)になるという。また地元メディア「マスライブ」によると、ケラーは...

米専門テレビ局「MLBネットワーク」が3日(日本時間4日)、現在のMLB右翼手トップ10を発表し、カブス鈴木誠也外野手(31)が7位に入った。 鈴木はメジャー4年目の昨季、151試合に出場し打率2割4分5厘、リーグ7位の32本塁打、同4位の103打点、OPS.804をマークし、本塁打と打点で自己ベストを記録した。 同ランキングはMLBネットワーク独自のデータ...

米野球殿堂は3日(日本時間4日)、今年殿堂入りが決まった3選手の殿堂入り銘板に刻まれる帽子の球団ロゴを発表した。 楽天でもプレーしたアンドリュー・ジョーンズ氏(48)はデビューから12年間所属したブレーブスのロゴで殿堂入り。ロイヤルズ、ヤンキースも含め7球団でプレーしたカルロス・ベルトラン氏は最長タイの7年所属したメッツのロゴで殿堂入りすることを決めた。委員...

ドジャースが3日(日本時間4日)、1月13日に契約を結んだばかりのアンディ・イバネス内野手(32)を40人枠から外したと発表した。昨季までタイガースでプレーしたイバネスは今オフFAとなり、ドジャースと1年120万ドル(約1億8600万円)で契約したばかりだったが、わずか3週間でまさかの戦力外となった。 ドジャースはこの日、ヤンキースからウエーバー公示されたマ...

ドジャース大谷翔平投手(31)が愛犬デコピンとの物語をつづった初めての絵本「Decoy Saves Opening Day(邦題=デコピンのとくべつないちにち)」が3日(日本時間4日)、米国で販売開始され、米アマゾンの「子供向け野球本」部門のベストセラーランキングで1位になった。 大谷はこの発売日に合わせて自身のインスタグラムを更新。「デコと僕の初めての児童...
<第98回選抜高校野球大会:選考委員会>◇30日第98回選抜野球大会(26年3月19日開幕、甲子園)の選考委員会が30日、大阪市内で行われ、出場32校が決定した。 全国9地区の候補校から推薦された21世紀枠は高知農、長崎西の2校が選ばれた。東北地区の3校目は東北(宮城)、関東・東京地区の6校目は昨秋関東大会8強の横浜(神奈川)、東海地区の3枠目は大垣日大(岐...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 明大(東京6大学) 【投手】 及川翔伍(二松学舎大付) 長井孝誠(日本航空石川) 堀田昂佑(広陵) 渡辺颯人(智弁和歌山) 行梅直哉(高松商) 山岡純平(報徳学園) 【捕手】 吉﨑創史(武相) 岡部純陽(中京大中京) 【内野手】 石田陽人(浦和学院) 秋山潤琉(健大高崎) 為永皓(横浜=U18高校日本代表) ...
第98回選抜高校野球大会の出場32校完全データ。日刊スポーツの特A評価は山梨学院(山梨)九州国際大付(福岡)の2校。大会は3月19日、甲子園球場で開幕する。 北海道1校・東北3校 【イラスト】北海道・東北のセンバツ出場校 関東・東京6校 【イラスト】関東・東京のセンバツ出場校 東海3校・北信越2校 【イラスト】東海・北信越のセンバツ出場校 近畿6...

クラーク仙台(宮城)女子硬式野球部の菊田波音(はのん)投手(3年)が、今春から読売ジャイアンツ女子チームへ入団する。同校は昨年に続き、2年連続の入団者輩出となった。 菊田は2年時の第15回全国高校女子硬式野球ユース大会で、エースとして大会連覇に貢献した。この3年で大きく成長を遂げた左腕が、さらなる高みを目指し、新天地へと旅立つ。 ◇ ◇ ◇ 昨...

第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)に関して、主催する日本高野連と毎日新聞社は31日、誹謗(ひぼう)中傷や差別的な言動などがあれば、法的措置を含めた対応をとると声明を発表した。 近年はスポーツ大会において大会関係者に対する誹謗(ひぼう)中傷や差別的な言動がSNS上で拡散される事案が確認されるようになった。声明では「こうした行為は、大会関係者の名...

東西東京で主将を務めた2人が大学での日本一を誓った。昨夏、甲子園準優勝の日大三(西東京)・本間律輝外野手(3年)と一昨年夏、同準優勝の関東第一(東東京)・越後駿佑内野手(3年)が3日、埼玉・新座市内の立大グラウンドで練習をスタートさせた。 ともに全国制覇まであと1歩だった。本間は「今振り返ると、準優勝でよかった。大学で日本一を目指すきっかけになったので」と、...

社会人野球企業チーム、日本製紙石巻(宮城)が2日、宮城・石巻市内で必勝祈願を行った。今季も、24年の再就任から3年目を迎える伊藤大造監督(59)がチームを率いる。 新戦力6人も気合十分だ。石巻市出身の吉岡尚樹内野手(22=石巻専大)は大学に続き、幼少期から身近にあった地元チームで社会人野球生活をスタートさせた。「地元の選手として、ヒーローのような存在になりた...

今年1月から母校慶大のコーチに就任した元巨人内野手の上田和明氏(63)は「目標は高く、リーグ優勝、日本一。僕は(学生時代に)4年間優勝したことがないので、みんなで一緒に優勝しようという気持ちでやっています」と目を輝かせた。 1学年上の堀井哲也監督(64)から熱心な誘いを受け、63歳にして新たな挑戦。部員たちとの年齢差は40歳超だが、心配はない。オヤジギャグを...

プロ通算525本塁打の清原和博氏(58)を父に持つ慶大・清原勝児内野手(1年=慶応)が1日、大学2年目への抱負を語った。横浜市内の同大グラウンドで取材に応じた。1年前のちょうど今ごろは新入生に交じって練習参加していたが、気がつけば1年。「本当にあっという間。これから新1年生が入って、僕が新2年生になって。本当にすぐ終わっちゃうということを改めて実感しました」...

オリックス吉田輝星投手(24)の弟の金足農(秋田)・吉田大輝(たいき)投手(3年)が1日、東京・日の出町にある亜大野球部の合宿所に入寮した。 早速、部屋の机に飾ったのは輝星から書いてもらったサイン色紙だ。「兄が大好き。つらい時は見たいと思います」。憧れの兄のサイン。なかなか「欲しい」と言い出せなかった弟の心を察してか「たいきちゃんへハート」と愛情たっぷりで書...