【オリックス】今季初1番起用の広岡大志 腰の張りのため3回に交代 第1打席は遊ゴロ

<オリックス-西武>◇16日◇京セラドーム大阪 オリックス広岡大志内野手(29)が3回の守備からベンチに下がり、西野真弘内野手(35)と交代した。球団からは、腰の張りを感じたため大事をとって交代と発表された。この日は、今季初めて1番で先発出場(三塁)。初回の第1打席はカウント3-2からの外角低めのチェンジアップを引っかけて遊ゴロに倒れていた。

<オリックス-西武>◇16日◇京セラドーム大阪 オリックス広岡大志内野手(29)が3回の守備からベンチに下がり、西野真弘内野手(35)と交代した。球団からは、腰の張りを感じたため大事をとって交代と発表された。この日は、今季初めて1番で先発出場(三塁)。初回の第1打席はカウント3-2からの外角低めのチェンジアップを引っかけて遊ゴロに倒れていた。

<ファーム・リーグ西地区:阪神0-4ソフトバンク>◇16日◇SGL 阪神はソフトバンク打線からホームラン2発を浴びた。攻撃ではドラフト2位の谷端将伍内野手(22)の放った1安打のみ、無得点と完敗した。 14日に2軍に合流した先発早川太貴投手(26)が3回無死一塁で、ソフトバンク8番渡辺から中越え2ランなど5回3失点。 2番手のドラフト5位能登嵩都(しゅうと)...

<ロッテ-日本ハム>◇16日◇ZOZOマリンこの日が誕生日の日本ハム西川遥輝外野手(34)が“マリンの風”の洗礼を受けた。2回、先頭ソトの打球は左翼方向に高々と上がった。西川は早々と捕球体勢に入るも、打球が強風にあおられ、左右に動かされた結果、グラブにおさめることができず、ポトリと落ちた。中堅の矢沢がカバーに入り内野へ返球したが、打者走者のソトは、二塁まで進...

<ヤクルト-DeNA>◇16日◇神宮ヤクルト先発の松本健吾投手(27)が気分の上がる曲が流れる中で向かった打席で、プロ初安打をマークし先制点を呼び込んだ。 「マツケン」と呼ばれている右腕。打席時の登場曲の松平健「マツケンサンバ2」が流れる中、2回2死一塁で第1打席に向かった。2球目の内角直球をはじき返し、プロ3年目7打席目での初安打となる左前打。一、二塁のチ...

<ソフトバンク-楽天>◇16日◇北九州DAZNベースボールのXから 夕暮れの北九州が沸いた 柳田悠岐 先制の3号3ラン ルーキー・藤原聡大はこの表情 ⚾️ソフトバンク×楽天#sbhawks #だったらDAZN 野球専用パック「DAZN BASEBALL」 ✔ 月々2,300円(年間プラン・月々払い) ✔ 初月無料キャンペーン中(〜4/19まで) ▶ 視聴はこ...


ここまでの阪神の戦況は、開幕前に予想した通りで順調そのものだ。なぜそう見えるのかというと、もっとも大きいのは、主力メンバーが固定されているからに他ならない。 セ・パ両リーグを見渡して、1番から5番まで毎試合同じ顔ぶれなのは、阪神が唯一。23年の岡田監督から続いていることで、それ以外のチームはコロコロと打順を変えながら戦っている状況だ。 少なくとも固定された打...

<阪神3-4巨人>◇14日◇甲子園個人的な話から始めさせてもらえれば試合前から差し込まれていたのである。今季初めて甲子園を訪れたジャイアンツ。昨季までは坂本勇人、岡本和真と関西出身の看板選手2人が三塁側ベンチ付近で軽く雑談に応じてくれた。 しかし岡本は大リーグに去った。坂本はベンチを温めることも多い。どんな感じかなと思っていたがあいさつすると「久しぶりです」...

<阪神3-4巨人>◇14日◇甲子園巨人則本がベテランの味を発揮した。阪神打線に6回、2安打で無失点。いいテンポで丁寧に投げ、すべての球種で精度が高かったが、投球内容で注目した球種がカーブだ。 2回、4番佐藤のカウント1-1の3球目、104キロのカーブで左飛に仕留めた。遅い変化球で、バッティングポイントを近くためすぎ、詰まった打球になった。2死一塁では、7番前...

<ドジャース8-2メッツ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、5年ぶりの投手専念で今季2勝目を挙げた。メッツ戦に先発し、6回3安打1失点。最速100・4マイル(約161・6キロ)のフォーシームを軸に、3年ぶりの2ケタ10奪三振をマークした。 ◇ ◇ ◇ ▼ドジャース大谷が6回10奪三振。2桁奪三振...

【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)15日(日本時間16日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、5年ぶりの投手専念で今季2勝目を挙げた。メッツ戦に先発し、6回3安打1失点。最速100・4マイル(約161・6キロ)のフォーシームを軸に、3年ぶりの2ケタ10奪三振をマークした。規定投球回に到達し、防御率0・50はリーグトップ。「ジャッキー・ロビンソン・...

アストロズ首脳陣が15日、今井達也投手(27)を強力にサポートすると明言した。 イスパーダ監督が現地メディアに「適応に苦労していることを話し合った。ある程度の時間がかかる。日本、キャンプ地のフロリダ、ヒューストンとスケジュールがそれぞれ違う。球団が全力でサポートするし、彼は適応するはずだ」と話した。地元紙によると、コーチ陣は日本人選手が所属する他球団とコンタ...
<ホワイトソックス3-8レイズ>◇15日(日本時間16日)◇レートフィールド本拠地でのレイズ戦に「2番DH」で出場したホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、2打数1安打2四球だった。 初回、3回といずれもフルカウントから四球で出塁。8回には、痛烈な右前打を放った。前夜に続く1発は出なかったものの、ストライクゾーンを見極め、3試合連続で「マルチ四球」となり...

<ドジャース8-2メッツ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、6回を2安打1失点と好投し、今季2勝目を挙げた。 この日は、DHでは出場せず、投手専念で出場。今季初の2ケタ奪三振をマーク。レギュラーシーズンでは23年6月27日のホワイトソックス戦以来の2ケタ奪三振だった。 投手専念は、ドジャース移籍後は初めてで、エン...

<7回制を考える>高校野球で「7イニング制」の導入に関する議論が注目を集めている。日本高野連の検討会議からは酷暑対策などを理由に「2028年の採用が望ましい」などの提言は出たが、現時点で正式に決まっていることはない。アマチュア球界の大改革について、国会議員、公立校監督、現役中学生とさまざまな立場の人たちの意見を聞いた。 ◇ ◇ ◇ 私学全盛の...

<7回制を考える>高校野球で「7イニング制」の導入に関する議論が注目を集めている。日本高野連の検討会議からは酷暑対策などを理由に「2028年の採用が望ましい」などの提言は出たが、現時点で正式に決まっていることはない。アマチュア球界の大改革について、国会議員、公立校監督、現役中学生とさまざまな立場の人たちの意見を聞いた。 ◇ ◇ ◇ もし日本高...

<7回制を考える>高校野球で「7イニング制」の導入に関する議論が注目を集めている。日本高野連の検討会議からは酷暑対策などを理由に「2028年の採用が望ましい」などの提言は出たが、現時点で正式に決まっていることはない。アマチュア球界の大改革について、国会議員、公立校監督、現役中学生とさまざまな立場の人たちの意見を聞いた。 ◇ ◇ ◇ 野球人口減...

<7回制を考える>高校野球で「7イニング制」の導入に関する議論が注目を集めている。日本高野連の検討会議からは酷暑対策などを理由に「2028年の採用が望ましい」などの提言は出たが、現時点で正式に決まっていることはない。アマチュア球界の大改革について、国会議員、公立校監督、現役中学生とさまざまな立場の人たちの意見を聞いた。 ◇ ◇ ◇ ヤクルトO...

<7回制を考える>高校野球の7イニング制導入は、実は100年以上も前から議論されていた-。記者は東京・国立国会図書館が所有するサンデー毎日(毎日新聞出版)のマイクロフィルムで驚くべき事実を発見した。日本最古の週刊誌といわれている同誌で該当記事を見つけたのは、1922年(大11)4月の創刊号から4号連続で特集されていた。 「野球を七回試合にする可否」を本場米国...

<東都大学野球:国学院大3-1立正大>◇第2週最終日◇16日◇神宮10季ぶり1部復帰の立正大が国学院大に競り負け、1勝2敗とし、勝ち点を逃した。 前日の国学院大との2回戦で1試合2本塁打を放ち、戦後では史上3人目となる、1年春のシーズン4号を記録した高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は4打数1安打。記録更新はできなかった。 記録更新の対策はできていた...

<東都大学野球:青学大5-0中大>◇第2週第2日◇15日◇神宮青学大が終盤の大量得点で中大に2連勝で勝ち点を2に伸ばした。 ドラフト候補に挙がる渡部海捕手(4年=智弁和歌山)が今季初打点で勝利に貢献した。1点リードで迎えた7回。無死満塁から松本大和内野手(2年=天理)の三塁への適時内野安打で1点。なおも無死満塁から渡部は初球の真っすぐを捉えると、打球はセンタ...

<東都大学野球:立正大6-3国学院大>◇第2週第1日◇14日◇神宮立正大に大物ルーキーが現れた。高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)が国学院大2回戦で勝利を呼び込む1試合2本塁打を放った。戦後では史上3人目となる、1年春のシーズン4号に到達した。亜大は最速156キロ右腕、川尻啓人投手(4年=高岡商)がリーグ戦初先発で初勝利を挙げた。青学大が中大に2連勝...

<東都大学野球:亜大11-2東洋大>◇第2週第2日◇15日◇神宮亜大が東洋大に2連勝で勝ち点1を挙げた。 ドラフト候補に挙がる最速156キロ右腕、川尻啓人投手(4年=高岡商)が、リーグ戦初先発で150キロを超える速球と、スライダー、フォークを武器に5回を4安打無失点。スカウトのスピードガン表示で自己最速に1キロ迫る155キロを記録し、初勝利を挙げた。「投げて...

<東都大学野球:立正大6-3国学院大>◇第2週2日目◇15日◇神宮立正大のルーキー、高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)が1試合2本塁打と確かな結果を残し、1勝1敗に持ち込む原動力となった。「6番三塁」でスタメン出場し、まずは2回2死から先制の3号ソロ。1-1の同点で迎えた9回1死一塁からライトスタンドに決勝4号2ランを放り込んだ。 特に第1打席で放っ...