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巨人竹丸和幸、東京ドーム5連敗だと新人では初 連敗中は3試合で先制被弾/見どころ

1日DeNA戦、3回8失点で7敗目を喫した巨人竹丸和幸

巨人のルーキー竹丸和幸は東京ドームで10試合に登板して4勝6敗。序盤は白星先行も、5月17日DeNA戦の勝利を最後に現在4連敗中。 巨人の投手が東京ドームでシーズン5連敗すると18年に6連敗した田口以来だが、新人では初めてになってしまう。連敗中の4試合はいずれも先制点を与え、そのうち3試合で先制本塁打を浴びている。一発に注意して、久しぶりに東京ドームで勝てる...

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7連勝中ソフトバンク上茶谷大河、前田悠伍と並び開幕8連勝以上複数なら61年ぶり/見どころ

ソフトバンク上茶谷大河(2026年撮影)

ソフトバンクは開幕7連勝中の上茶谷大河が先発。今季のソフトバンクは前田悠も開幕から9連勝中だが、同一球団の複数投手が開幕8連勝以上したのは65年南海(林12連勝、新山10連勝、杉浦8連勝)だけで、61年ぶり2度目のケースになる。 先発では3戦3勝、いずれもビジターでクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)を達成している上茶谷が、連勝を伸ばすか。

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【西武】タフネスな黒木優太が「1位を目指して頑張れるので」と意気込んで1軍に戻ってきた

西武対ソフトバンク 力投する西武4番手の黒木優太(撮影・鈴木正人)

<西武2-5ソフトバンク>◇7日◇ベルーナドーム西武黒木優太投手(31)が今季初めて1軍のマウンドに上がった。敗れた試合の最終回ながら、打者3人を9球でぴしゃり。2つの三振を奪った。 昨季29試合に投げた。リード時もビハインド時も、ワンポイントでも。登板数以上にタフネスさを感じる投げっぷり。秋には右肩が悲鳴を上げていた。 でも手術を経て、戻ってこられた。「手...

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【西武】中村剛也は階段1段飛ばしで久々の1軍戦へ準備した 4打数0安打で「今度はしっかり」

西武対ソフトバンク 1回裏西武2死一塁、中村剛也は遊飛(撮影・鈴木正人)

<西武2-5ソフトバンク>◇7日◇ベルーナドーム西武中村剛也内野手(42)は打てなかった。ロッカールームへと続く長い階段を、1段1段丁寧に足を上げる。「打てなかったことに対して悔しいし、負けたことに対して悔しいし」。追う報道陣のあまたの靴音にかき消されないほど、悔しさを表現する言葉1つ1つが大粒だ。 6時間前、階段を一段飛ばしで上がっていった。「いや、特に。...

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【阪神】藤川監督「いやもう十分。素晴らしかった」前回登板で苦言呈した才木浩人称賛/一問一答

阪神対中日 阪神先発の才木浩人 (撮影・宮崎幸一)

<阪神2-3中日>◇7日◇京セラドーム大阪阪神が2-0の9回に逆転され、2カード連続初戦黒星を喫した。2番手のラファエル・ドリス投手(38)が1回3失点で今季3敗目。先発の才木浩人投手(27)は8回114球を投げ、2安打無失点。4番の佐藤輝明内野手(27)が後半戦初アーチとなる23号3ランを放った。 試合後の藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。 -逆...

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コラム

【虎になれ】これはいよいよ「10・1」決戦か TG、ともに1点差負け
評論家コラム

【緒方耕一】「これぞプロ」巨人浦田とヤクルト岩田「絶対に走る」「絶対にアウトに」執念の対決

巨人対ヤクルト 6回裏巨人2死一塁、二盗を試みるもアウトとなる浦田俊輔。左は長岡秀樹(撮影・増田悦実)

<巨人0-1ヤクルト>◇7日◇東京ドームお互いに負けられない試合の中で、見応えのある勝負があった。巨人・浦田とヤクルト・岩田の盗塁王争いだが、今試合では1度ずつ盗塁を試みてアウトになった。「絶対に走る」という2人の意気込みと「絶対にアウトにする」という守る側の執念の対決だった。 最初に走ったのは、岩田だった。0-0で迎えた2回1死一塁、8番打者の武岡の3球目...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】新たな「神様」とは言わないが 代打打率5割の高寺望夢だ

DeNA対阪神 7回表阪神1死一、二塁、右前適時打を放つ高寺望夢(撮影・河田真司)

<DeNA5-10阪神>◇6日◇横浜初対戦となったDeNAの先発ビドがもう少しまともに投げていれば、どうなっていた試合だろうかとは、正直、思う。ビドにすれば森下翔太の打球が二塁ベースに当たり、適時打になる不運もあった。それでも、それが勝負だ。そこに阪神打線がつけ込んだのは事実。大竹耕太郎がヒーローインタビューで流した涙にはジーンときたし、本当にいい連敗脱出に...

評論家コラム

【岩田稔】阪神の初回7得点でわかる近本光司の価値 四球と盗塁でDeNA先発ビドの動揺誘う

<DeNA5-10阪神>◇6日◇横浜 阪神の初回7得点は1番近本選手の功績だと表現しても大げさではありません。それぐらい近本選手の四球と二盗には価値を感じました。 DeNA対阪神 1回表阪神無死一、二塁、森下翔太の先制適時打で生還しナインの出迎えを受ける近本光司(中央右)と中野拓夢(撮影・垰建太) DeNA先発は阪神打線からすれば初対戦となるビド投手。普段は...

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MLBニュース

MLB史上初!吉田正尚所属レッドソックスが9回以降5イニングで得点、延長13回サヨナラ勝利

レッドソックス対ホワイトソックス 4回、三塁強襲安打を放ったレッドソックス吉田(ロイター)

<レッドソックス12-11ホワイトソックス>◇6日(日本時間7日)◇フェンウェイパークレッドソックス吉田正尚外野手(33)が、歴史的な大逆転勝利に貢献した。6日(日本時間7日)の本拠地でのホワイトソックス戦は、5度リードを許しながら、粘りに粘って延長13回でサヨナラ勝ち。ナ・リーグ西地区首位のドジャースに続いて中地区首位のホワイトソックスをスイープすると同時...

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大谷翔平、8日からダイヤモンドバックス戦 相手先発ケリーとは5打数2安打1本塁打と好相性

ドジャース大谷翔平(2026年4月撮影)

ドジャースは7日(日本時間8日)から、今季最長タイの13連戦が始まる。 敵地アリゾナでのダイヤモンドバックス戦からスタート。大谷翔平投手(32)は、相手先発投手のケリーに5打数2安打3打点と好相性だ。24年8月31日には、今回の球場と同じチェースフィールドで2試合連続アーチとなる先頭打者本塁打を放っている。大谷は今回も前の試合(5日カブス戦)でアーチを架けて...

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メッツ千賀滉大、メジャー自己最速161・4キロ計測 1回3者凡退2奪三振の好救援 

メッツ千賀 (AP)

<ガーディアンズ6-13メッツ>◇6日(日本時間7日)◇プログレッシブフィールドメッツ千賀滉大投手(33)がメジャー移籍後で初めて球速100マイルをマークした。 敵地でのガーディアンズ戦に4点リードの7回から3番手で救援し、二ゴロ、三振、三振で1回無安打無失点。3人目マルティネスへの3球目に100・3マイル(161・4キロ)でファウルを打たせた。 過去最速は...

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イチロー氏参戦! マリナーズOBホームランダービー8日開催 異例の無料生配信

イチロー氏(2025年11月撮影)

イチロー氏(52=マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター)が参戦する7日のマ軍OB本塁打競争が、MLBTVなどで異例の無料生配信されることが、6日までに明らかになった。 レイズとのナイター終了後に本拠地Tモバイルパークで開催。1回戦は7人で競い、2人が決勝に進出する。キャメロン元外野手、ヒーリー元内野手、オリックスと楽天でもプレーしたロメロ元外野手ら...

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岡本和真4打数1安打1四球 バットを折られながらも二塁内野安打

1回、生還しルークスとタッチを交わすブルージェイズ岡本和真(AP)

<カブス3-2ブルージェイズ>◇6日(日本時間7日)◇リグリーフィールド敵地でのカブス戦に「2番一塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(30)は、4打数1安打1四球だった。3回に、バットを折られながらも二塁内野安打を放った。 ブルージェイズは9回、2点差を追い付かれ、延長11回、サヨナラ負けを喫した。昨季のリーグ覇者ながら地区最下位に沈むシュナイダー監...

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高校野球ニュース

【甲子園】遊学館-青森山田、白樺学園-東日本国際大昌平、日本文理-大分商ほか/速報します

<全国高校野球選手権>◇8日◇1回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第4日は8時から第1試合の遊学館(石川)-青森山田(青森)。午後の部は13時半から第2試合の白樺学園(北北海道)-東日本国際大昌平(福島)、第3試合は日本文理(新潟)-大分商(大分)、第4試合は英明(香川)-関東第一(東東京)。 第1試合は午前11時時点で試合が終了しないと判断される場合は原則と...

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【甲子園】センバツ8強・英明VS関東4強・関東第一 ともにハイレベルな投手力/見どころ

※写真はイメージ

<全国高校野球選手権:英明-関東第一>◇8日◇1回戦◇甲子園初戦から好カードが実現した。センバツ8強の英明(香川)と春季関東大会4強の関東第一(東東京)が激突。最大の注目はハイレベルな投手力だ。 英明は最速144キロを誇る、エース左腕・冨岡琥希(こうき)投手と準決勝まで4試合に先発した松本倫史朗(りんしろう)投手(3年)の二枚看板がチームを支える。昨秋の四国...

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【甲子園】有明、劇的逆転星で熊本に勇気届けた「自分がしっかり決めてやる」永田晴輝5打点躍動

有明対立命館宇治 9回表有明2死満塁、走者一掃3点適時二塁打を放つ永田晴輝(撮影・野上伸悟)

<全国高校野球選手権:有明6-3立命館宇治>◇7日◇1回戦◇甲子園地震の爪痕が残る故郷へミラクル白星を届けた。創部30年目で初の甲子園出場を果たした有明(熊本)は、2点を追う9回に一挙4点を奪い、6-3で立命館宇治(京都)に逆転勝ちした。7回には盗塁の判定をめぐり今大会初のビデオ検証が行われ、二塁でアウトになった走者・永田晴輝内野手(3年)が、9回2死満塁か...

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【甲子園】長崎日大に大敗の立正大淞南・太田充監督、夜間試合の難しさ語る「外野の対応が」

長崎日大対立正大淞南 敗れて引き揚げる立正大淞南の選手たち(撮影・野上伸悟)

<全国高校野球選手権:長崎日大15-1立正大淞南>◇7日◇1回戦◇甲子園3年ぶり4度目出場の立正大淞南(島根)は16年ぶり10度目出場の長崎日大(長崎)に敗れ、初戦で姿を消した。 2回に1死二、三塁のピンチを招くと相手の8番小池郁内野手(3年)に中前2点適時打を打たれ先制を許した。その後も2死から1番太田涼介捕手(3年)にも適時三塁打を許し1点を加えられた。...

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【甲子園】長崎日大の小池郁 先発古賀友樹の好投感謝「いいリズムで入れた」

長崎日大対立正大淞南 2回表長崎日大1死二、三塁、先制2点適時安打を放つ小池郁(撮影・野上伸悟)

<全国高校野球選手権:長崎日大15-1立正大淞南>◇7日◇1回戦◇甲子園16年ぶり10度目出場の長崎日大(長崎)が3年ぶり4度目出場の立正大淞南(島根)に大勝し15年ぶりの白星を挙げた。長崎県勢は19年から7大会連続の初戦突破となる。 185センチの大型右腕、古賀友樹投手(3年)がセンバツの屈辱を晴らした。長身からの角度ある直球と落差の大きいカーブで5回まで...

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大学・社会人野球ニュース

【リトルシニア】武蔵府中が21年ぶり優勝 粘った海老名準V/日本選手権

優勝を喜ぶ武蔵府中の歓喜の輪を横目に海老名の一塁走者・中市はそっと顔をぬぐった

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

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東都大学野球秋季リーグ日程発表、春季Vの国学院大は開幕週で立正大と対戦

【イラスト】大学野球カット

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

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【リトルシニア】海老名が世田谷西のV4阻止! 武蔵府中と決勝へ/日本選手権準決勝

海老名の福角は3安打で決勝進出に貢献

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

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桑田真澄氏 パワー&スピードに視線集まる現代野球に提言「野球を知るというところが少し雑に」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

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桑田真澄監督率いる侍ジャパンU12伊藤龍成主将「さすが日本代表だと思われるチームを」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(右)と伊藤龍成主将(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...

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