【DeNA】三浦大輔前監督「辻陽太選手! ヨ・ロ・シ・ク!!」2冠レスラーと2ショット

DeNA前監督の三浦大輔氏(52)が5日までに、自身のインスタグラムを更新。4日に行われた「新日本プロレス:WRESTLE KINGDOM20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退」に観戦に訪れたことを報告した。 IWGP世界ヘビー級王座を初奪取し、IWGP GLOBALヘビー級王者と合わせて2冠王者に輝いた辻陽太(32)との2ショット写真などをアップ。「今年も行...

DeNA前監督の三浦大輔氏(52)が5日までに、自身のインスタグラムを更新。4日に行われた「新日本プロレス:WRESTLE KINGDOM20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退」に観戦に訪れたことを報告した。 IWGP世界ヘビー級王座を初奪取し、IWGP GLOBALヘビー級王者と合わせて2冠王者に輝いた辻陽太(32)との2ショット写真などをアップ。「今年も行...

星稜・山下智将監督(44)が阪神谷端将伍内野手(21)の活躍に太鼓判を押した。 在校当時は部長として3年間みっちり付き合った。優勝候補だった3年夏は新型コロナ感染者が出て石川大会8強で辞退した悲運の世代。練習を見守った恩師は、練習に打ち込む姿がヤクルト内山にかぶると明かした。「ガッツがすごい。ノックでも食らいついてくるし、バットを振っても(力が)落ちてこない...

夢はでっかくゴジラ襲名!? 阪神ドラフト2位の日大・谷端将伍内野手(21)が4日、金沢市の母校・星稜で自主トレを公開。OBの元ヤンキース松井秀喜氏(51)のような学校の「顔」になる目標を掲げた。 「松井さんは本当に雲の上の存在なんですが、星稜といえば谷端って言ってもらえるような活躍をしたいです。少しでも名前を知られるというか、大きな存在になりたいなと思います...

阪神ドラフト2位の日大・谷端将伍内野手(21)が4日、金沢市の母校・星稜で自主トレを公開。OBの元ヤンキース松井秀喜氏(51)のような学校の「顔」になる目標を掲げた。 谷端の一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ -年末年始は星稜で練習 「ヤクルトの内山さんや社会人の選手ら先輩がすごい来ていたので、一緒にやらせてもらいました」 -いい話も聞けた 「...

ヤクルト石川雅規投手(45)が4日、雪が積もる地元で、熱い思いを持って宣言した。「200勝という目標があるのでしんどいことも頑張れる原動力の1つになる。肩肘ぶっ壊れるまで投げたい」。秋田市のCNAアリーナ★あきたでチームメートの石山、阪神石井とともに「秋田県スポーツ大使 石川雅規・石山泰稚プロデュース プロ野球+〇〇2026 powered by コニシタイ...


<高原のねごと>“レジェンド”「山口高志」という名前を聞いて「おお~」と思うのはオールド・ファンでしょうか。70年代に阪急ブレーブスで先発、クローザーとして君臨した豪腕。75年からの3連覇に貢献したレジェンドの1人です。 熱心な虎党にもおなじみのはず。闘将・星野仙一に誘われ、阪神に入団。コーチ、スカウトとして活動しました。2軍コーチ時代は現在の藤川球児投手(...

阪神生え抜き16年。原口文仁内野手(33)が現役を引退した。 波瀾(はらん)万丈、紆余(うよ)曲折の野球人生。多くのケガも育成落ちも経験した。何より、生死に関わりかねない大病も克服した。苦難を乗り越えてレギュラーをつかみ、最後は全員に惜しまれながらグラウンドを去った。その努力に改めて敬意を表したい。 8月下旬、急に声をかけられた。「あの選手のこと書いていまし...

<高原のねごと>投手から打者への転向に挑戦している阪神西純矢選手がオフのイベントで子どもたちと野球をし、快打を放ったというニュースがありました。ほのぼのするやん、と感じると同時に思い出したことがあります。 オリックス・ブルーウェーブを担当していた98年2月の宮古島キャンプ。27年も前のことで若い人は知らないかもしれませんが、当時、オリックスは沖縄の宮古島で春...

パドレスのダルビッシュ有投手(39)が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新。息子と墓参りに行ったことを報告した。 ダルビッシュの息子2人がお墓の前で手を合わせ、あいさつしている写真をアップ。「神戸に息子2人を連れて来ていたのですが、急きょ時間ができたので息子たちに自分が生まれ育った羽曳野を見せたいと思い行って来ました。まずは毎年お正月に家族で行っていたお墓参...

アストロズのジョー・エスパダ監督が、西武からポスティングシステムで獲得した今井達也投手(27)を歓迎した。 同監督は4日(日本時間5日)、米専門ラジオ局「MLBネットワーク」の番組に出演。「イマイには、この週末に彼がヒューストンで身体検査を受けたときに会った。彼の肩の回復力は優れており、そんな点にも我々は興奮している」と明かし「数分間、話をした。彼の目に、燃...

アストロズは4日(日本時間5日)、西武からポスティングシステムで移籍した今井達也投手(27)の背番号が「45」で登録されたと、球団公式サイトで公示した。西武では「11」番を着用した後、22年オフに「48」番に変更し、今季まで着用していた。アストロズで11番は昨季デビューしたキャメロン・スミス外野手(22)が、48番はベテランの救援左腕スティーブン・オカート(...

ブルージェイズは4日(日本時間5日)、巨人からポスティングシステムでメジャー移籍を目指した岡本和真内野手(29)と契約合意したことを正式に発表した。球団公式X(旧ツイッター)に「我々は、日本プロ野球でオールスターに6度選出された内野手カズマ・オカモトを4年契約で獲得しました」と投稿。さらに別の投稿では日本語で「ブルージェイズへようこそ」とつづり、25秒間に編...

アストロズと3年契約で合意した今井達也投手(27)が4日(日本時間5日)、球団の地元ヒューストンでアメフトの試合を観戦し、おなじみのポーズを披露して早くも地元ファンのハートをつかんだ。 同じヒューストンに本拠を置くアメフトNFLヒューストン・テキサンズの試合を現地で観戦。スタジアムのスタンドにいる姿が場内の大スクリーンで紹介されると、その場で立ち上がり、両腕...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...
来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

ロマンあふれる仙台育英(宮城)の2人がプロ入りを目指し、新天地へと羽ばたく。昨夏エース吉川陽大(あきひろ)投手は昨年の都市対抗野球で優勝した社会人の王子へ、高田庵冬(あんと)内野手(ともに3年)は立正大(東都)に進む。高卒プロ入りはかなわなかったが、この指名漏れが「ドラフト1位」への思いにさらなる火をつけた。夢を追う男たちは、これからも進化し続ける。【取材・...

ロマンあふれる仙台育英(宮城)の2人がプロ入りを目指し、新天地へと羽ばたく。昨夏エース吉川陽大(あきひろ)投手は昨年の都市対抗野球で優勝した社会人の王子へ、高田庵冬(あんと)内野手(ともに3年)は立正大(東都)に進む。高卒プロ入りはかなわなかったが、この指名漏れが「ドラフト1位」への思いにさらなる火をつけた。夢を追う男たちは、これからも進化し続ける。【取材・...

横浜(神奈川)は昨秋の明治神宮大会を制し、今春センバツは19年ぶり4度目の優勝を飾りました。夏の甲子園は8強でしたが、“横浜1強”を印象づけた1年。村田浩明監督(39)、主将の阿部葉太外野手(3年)、エースの奧村頼人投手(3年)、奧村凌大内野手(3年)、為永皓内野手(3年)が秘話たっぷりに1年を振り返りました。みんなに“ありがとう”の思いを込めて。【保坂淑子...

<「ゴールドラッシュ」アマチュア選手の今後>日本人初のMLBスカウトはメッツをはじめメジャー5球団を渡り歩き、もうすぐ30年を迎えようとしている。カージナルス日本駐在スカウトの大慈彌(おおじみ)功氏(69)は、才能あふれる日本人選手たちを追いかけてきた。新庄剛志氏(現日本ハム監督)や吉井理人氏(前ロッテ監督)など多くの選手を米国へ送るサポートを最前線で担った...

東都大学野球の青学大がリーグ初の7連覇へ向け4日、相模原市の同大グラウンドで始動した。渡部海主将(3年=智弁和歌山)は「勝利の神様」襲名を誓った。 3日には陸上競技部が箱根駅伝で3連覇を果たしたばかり。その活躍には大きな影響を受けた。「全員が役割を持って、出ている選手関係なく、役割を果たしていた。走っている選手の姿、給水を担当している選手の姿。全員で戦ってい...

昨年1年生ながら春のリーグ戦では新人賞、秋は外野手部門でベストナインを獲得した青学大・大神浩郎外野手(1年=福大大濠)が、4日、練習始めに参加。「練習はきつかったですが、その中でもしっかり声を出しながら、できたんじゃないかと思います」。大学2年目のシーズンへ意気込んだ。 さらなる高みを目指すきっかけになった。昨秋はレギュラーに定着し、3割8分2厘でリーグ2位...

東都大学野球の青学大がリーグ初の7連覇へ向け4日、相模原市の同大グラウンドで始動した。今秋のドラフト1位候補の鈴木泰成選手(3年=東海大菅生)はチームが常日ごろから大事にしている「1」を心に刻み、練習に参加した。「新年“1”日目の練習。初日でいい入りができるかが今年1年にかかっている」と、走り込みにキャッチボールと1つ1つ丁寧に体を動かした。「しっかりと意識...

米大学への野球留学を希望する日本人アマチュア選手たちが実力を披露する場「ショーケース」が4日、千葉・成田市内で始まった。2日間の日程で行われ、初日は既に留学中でステップアップを目指す大学生や野球留学希望の高校生ら30人余りが参加。60ヤード走の測定や打撃、守備、投球の映像を撮影し、収録した動画が後日SNSにアップされ、米大学野球関係者たちの選手獲得に生かされ...