【ヤクルト】池山監督「いい戦いをしながら…」バンテリン3度目の3タテ、中日戦負け越し決定

<中日3-2ヤクルト>◇23日◇バンテリンドームヤクルトは中日戦6連敗を喫し、対戦成績6勝13敗でシーズン負け越しが決まった。 バンテリンドームでは4回中3回目の同一カード3連敗。池山隆寛監督(60)は「いい戦いをしながら、やっぱり、このバンテリンドームでなかなか勝てなかったというところが大きな差を生んでしまった。球場も狭くなって、1発の差が差を生んでしまっ...

<中日3-2ヤクルト>◇23日◇バンテリンドームヤクルトは中日戦6連敗を喫し、対戦成績6勝13敗でシーズン負け越しが決まった。 バンテリンドームでは4回中3回目の同一カード3連敗。池山隆寛監督(60)は「いい戦いをしながら、やっぱり、このバンテリンドームでなかなか勝てなかったというところが大きな差を生んでしまった。球場も狭くなって、1発の差が差を生んでしまっ...

<ドジャース-パイレーツ>◇23日(日本時間24日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場した。4試合ぶりの本塁打なるか。チームを勝利に導くアーチに期待がかかる。 第1打席は初回無死で相手先発のバカーと対戦。11球粘った末にフルカウントから外角に外れるスライダーを見極めて四球を選んだ。続く2番フリーマンの打席の初球で二盗に成功...

コラム「滝谷美夢のみゆダイアリー」。23年までファイターズガールの中心メンバーとして活躍し、タレント活動、Fビレッジアンバサダーとして挑戦を続ける滝谷美夢(27)のオリジナルコラムです。 ◇ ◇ ◇ 今年も「ライジングサンロックフェスティバル」に行ってきました! 昨年初めて参加して、その楽しさにすっかり心をつかまれた私。今年もあの場所に行けると...

<DeNA3-5阪神>◇23日◇横浜DeNAが阪神に競り負け、3連敗を喫した。4位ヤクルトとは0・5ゲーム差で、最下位広島との差も3・5とCS争いは混戦模様だ。 下半身のコンディション不良から復帰し、40日ぶりの1軍登板となった石田裕太郎投手(24)は6回途中6安打3失点の粘投だった。初回に森下に先制ソロを献上。3回1死二、三塁から、大山の二ゴロの間に追加点...

<DeNA3-5阪神>◇23日◇横浜阪神高橋遥人投手(30)がチームメートに謝罪した。 アクシデントに見舞われたのは2点リードで迎えた4回2死満塁の場面だった。DeNA勝又の打球は一塁線へ転がり、高橋は捕球に行くもグラブからこぼれた。ボールを拾い上げようとしゃがんだ高橋と勝又が激突。その間に1点を失った。高橋はそのまま、首を押さえながら座り込んだ。 その後は...


【242】<ファーム・日本ハム6-2ロッテ>◇22日◇鎌ケ谷日本ハムの2024年の育成1位で、高卒2年目の川勝空人投手(生光学園=19)は、今後飛躍する可能性が十分にあることを、この目で確かめることができた。 ◇ ◇ ◇ 先発する川勝の投球練習を見ていると、真っすぐが連続して高めに抜けていた。大丈夫か、と思わずにいられない。大変不勉強ながら、育...

<中日3-2ヤクルト>◇23日◇バンテリンドーム首位争いではないが、セ・リーグは3位争いが面白くなっている。序盤戦は好調だったが、中盤以降に大失速して4位にいるヤクルトと、その逆パターンで5位とはいえ3位まで狙える位置まできた中日。白熱した好ゲームを期待したが、やはり下位にいるチームの戦いぶりだった。 初回の攻防を評論したい。ヤクルトの先頭打者の長岡の打球は...
<巨人5-0広島>◇22日◇東京ドーム終盤戦に入り、負けられない試合が続いている巨人だが、今試合はプロ入り初先発の代木大和投手(22)がマウンドへ上がった。説明するまでもないだろうが、緊迫する1軍での先発は、リリーフとは違う緊張感がある。どんなピッチングをするか、注目していた。 仕方ない部分もあるが、3者凡退に打ち取ったイニングは3回の1イニングだけ。逆球も...
<ドジャース4-0パイレーツ>◇23日(日本時間24日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。3打数無安打1四球だった。1回の第1打席で11球粘って四球で出塁。すかさず二盗を決めるとその後先制のホームを踏んだ。ドジャースは先発のスネルが6回無失点の好投。連勝を今季最長タイの「6」に伸ばした。 パイレーツに勝利しベシアを迎えるドジ...

<ドジャース4-0パイレーツ>◇23日(日本時間24日)◇ドジャースタジアムドジャースは投打がかみ合って快勝した。破竹の6連勝で今季80勝に到達。パイレーツ相手に同一カード3連戦3連勝を収めた。 先発のブレーク・スネル投手(33)は6回2安打無失点の好投で今季2勝目を挙げた。最速97・4マイル(約156・8キロ)の直球を武器にパイレーツ打線を圧倒。4四死球を...

<ドジャース4-0パイレーツ>◇23日(日本時間24日)◇ドジャースタジアムドジャースのブレーク・スネル投手(33)が6回2安打無失点の好投を見せた。 最速97・4マイル(約156・8キロ)の直球を武器にパイレーツ打線を抑えた。4四死球を与え、球審の判定にいら立ちを見せる場面もあったが、要所を締めてスコアボードに0を並べた。6回を投げ終えてベンチに戻ると、ロ...

<ドジャース-パイレーツ>◇23日(日本時間24日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場した。4試合ぶりの本塁打なるか。チームを勝利に導くアーチに期待がかかる。 第1打席は初回無死で相手先発のバカーと対戦。11球粘った末にフルカウントから外角に外れるスライダーを見極めて四球を選んだ。続く2番フリーマンの打席の初球で二盗に成功...

<ドジャース-パイレーツ>◇23日(日本時間24日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場した。4試合ぶりの本塁打なるか。チームを勝利に導くアーチに期待がかかる。 第1打席は初回無死で相手先発のバカーと対戦。11球粘った末にフルカウントから外角に外れるスライダーを見極めて四球を選んだ。続く2番フリーマンの打席の初球で二盗に成功...

第108回全国高校野球選手権大会で5年ぶり4度目の優勝を果たした智弁和歌山が23日、決勝戦から一夜明け、和歌山市内の同校で出迎え式、祝勝会を実施した。児島伸介校長が「本当に君たちの成長を強く感じた大会。非常に価値がある優勝だと思います」と祝福。中谷仁監督(47)は「智弁ファミリーが一体となって勝ち上がっていくんだという思いの強さが、神がかったプレーの数々を生...

連日熱戦を繰り広げた第108回全国高校野球選手権は22日、智弁和歌山が代表49校の頂点に立ち、幕を閉じた。今夏も聖地・甲子園では、さまざまなドラマがあった。東北6県版では、東北代表校の球児たちの「書ききれなかった話」を2回にわたって紹介、後編です。【取材構成・高橋香奈】 ◇ ◇ ◇ 5季連続で挑んだ花巻東(岩手)の「岩手から日本一」への道はかな...

仙台育英(宮城)は優勝校の智弁和歌山に準々決勝で敗れた。9回2死から、今野、代打の小山、途中出場の杉山、3年生の意地の3連打で2点を奪った。その様子を見守っていた倉田葵生主将(3年)は「100%の力を出し切って、執念を見せてくれた」と仲間の雄姿をたたえた。 倉田が「一番そばで支えてくれた人」と話すのが学生コーチの大平夢翔捕手(3年)。大平は3度の右肩の脱臼に...

連日熱戦を繰り広げた第108回全国高校野球選手権は22日、智弁和歌山が代表49校の頂点に立ち、幕を閉じた。今夏も聖地・甲子園では、さまざまなドラマがあった。東北6県版では、東北代表校の球児たちの「書ききれなかった話」を2回にわたって紹介、後編です。【取材構成・高橋香奈】 ◇ ◇ ◇ 創部26年で春夏通じて初の甲子園出場を果たした東日本国際大昌平(福島)。峯大...

第108回全国高校野球選手権大会で5年ぶり4度目の優勝を果たした智弁和歌山。決勝のアルプスには多くのOBも応援に駆けつけた。その中には、前回21年V戦士の姿もあった。 現在は日体大で学生コーチをしている永田七成さん(4年)。21年夏の甲子園では2年で、背番号13の捕手としてベンチ入り。準々決勝の石見智翠館戦では代打で出場。日本一を経験した。 実は5月後半から...

<ジャイアンツカップ準決勝:取手シニア3-1青森山田シニア>◇15日◇大田スタジアム青森山田シニアが準決勝で優勝した取手シニアに1-3で敗れた。1点を追う7回表2死一塁、八戸颯士(3年)のライト後方の高いフライにベンチの誰もが同点打の期待を抱いた。ただし、右翼後方に高い壁がそびえる大田スタジアムは打球が伸びず、キャッチされた。 3回表に渡辺一真主将(3年)の...

<アルインコカップ争奪・きゅうりのキューちゃん旗争奪 第14回ヤングリーグジュニア選手権大会>◇23日◇静岡・掛川球場ほか◇2回戦、準決勝24日の決勝戦は、大阪舞洲ヤング(東関西ブロック)と兵庫伊丹ヤング(西関西ブロック)の一戦となった。大阪舞洲ヤングはヤング筑紫エンデバーズとの準決勝で、11被安打されながらも8-4で逃げ切り決勝に駒を進めた。兵庫伊丹ヤング...

関西学生野球リーグの近大は21日、松丸文政コーチ(45)が同日付で監督に就任したと発表した。PL学園(大阪)から近大を経て、社会人野球のデュプロでプレー。08年から同大学のコーチを務めていた。

<第17回国土交通大臣杯 全国離島交流中学生野球大会>◇20日◇島根県隠岐の島町運動公園グラウンド◇決勝壱岐市選抜(長崎・壱岐市)が4-1で対馬ヤマネコボーイズ(同・対馬市)との長崎勢対決を制し、2023年の14回大会以来3年ぶり4度目の優勝を飾った。 壱岐市選抜は1-1の6回表2死二塁から左翼への2点本塁打で勝ち越し。さらに単打と三塁打で1点を加えて突き放...

元西武で独立リーグのBC神奈川に所属する平井克典投手(34)が19日、現役引退を発表した。9月6日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われるBC山梨戦で引退試合を行う。 球団を通じてコメントを発表し、平井は「今シーズンで現役生活に区切りをつける決断をしました。6歳から始めた野球をこの歳まで続けることができたのは、家族を始め周りの方々に恵まれ、育てて...