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【巨人】広島4連戦は総力戦 橋上監督代行「4連投もある」石川達也、赤星優志は第2先発準備も

巨人橋上秀樹監督代行(2026年撮影)

巨人が総力戦で敵地マツダスタジアムでの広島4連戦をものにする。雨天中止の影響でシーズン中には珍しい同一カード4連戦が実現。0・5ゲーム差で首位阪神を追う大接戦の優勝争いの中での連戦に、橋上秀樹監督代行(60)は「1戦目のゲームの入りをしっかり集中して入っていけるように注意したい」と21日の初戦の入りをポイントに挙げた。 タイトルを確定させた守護神マルティネス...

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ソフトバンク柳田悠岐、本拠地800安打なら松田宣浩&松中信彦に続く3人目/見どころ

ソフトバンク柳田悠岐(2026年撮影)

ソフトバンク柳田悠岐は通算1743安打のうち、みずほペイペイドームで799安打。同球場で800安打以上は松田(838本)と松中(820本)だけ。 柳田の今季本拠地西武戦は出場9試合で31打数7安打、打率2割2分6厘と良くないが、球場3人目の800安打を打てるか。

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阪神佐藤輝明、今季はビジターの方が好成績 2年連続20発なら球団では掛布雅之以来/見どころ

阪神佐藤輝明(2026年撮影)

今季の阪神佐藤輝明はビジターで19本塁打、54打点、打率3割3分2厘。打撃3部門の成績はホームよりビジターの方が高い。 22日のヤクルト戦で1発を打てばビジター20本目となるが、佐藤は昨季ビジターで26本塁打。ビジターで2年続けて20本以上をマークすれば、21、22年村上(ヤクルト)以来。阪神選手では74、75年田淵、84、85年掛布に次いで3人目となる。今...

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【阪神】石井大智445日ぶり勝利投手「みんなでつないで」今季最多8人継投の総力戦勝ちきった

阪神対DeNA DeNAにサヨナラ勝ちを決め笑顔を見せる阪神石井大智(撮影・加藤哉)

<阪神3-2DeNA>◇21日◇甲子園阪神石井大智投手(29)が445日ぶりの勝利投手をつかんだ。「8番目の男」として延長11回のマウンドへ。2死一、二塁のピンチを背負うも、度会を空振り三振。「リリーフ陣みんなでつないできたんで、そういう気持ちもありましたし、ゼロに抑えたい。それだけだったんで」と、こん身のガッツポーズとともに絶叫。11回裏の大山のサヨナラ弾...

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【阪神】森下翔太が2打席連続の適時打で勝利に貢献「欲しいところで打てたのでよかった」

阪神対DeNA 3回裏阪神1死一、三塁、中前に勝ち越し適時打を放つ森下翔太(撮影・前田充)

<阪神3-2DeNA>◇21日◇甲子園阪神森下翔太外野手(26)は2打席連続の適時打で勝利に貢献した。 初回にDeNA先発平良から通算500本目のヒットを左翼フェンスに直撃させる先制の適時二塁打。同点とされた直後の3回にも平良から一時勝ち越しの適時打を中前に運んだ。「先制点と追加点を欲しいところで打てたのでよかった」。 チームは大山の劇的サヨナラ弾で勝利。「...

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コラム

【虎になれ】また甲子園胴上げできるかも 大きい連勝だ
評論家コラム

【岩田稔】阪神の勝利はただの1勝ではない 投打の主力が相手との駆け引きで冷静に勝った一戦

<阪神3-2DeNA>◇21日◇甲子園阪神大山選手のサヨナラ本塁打は見事としか表現しようがありません。11回裏、マウンド上には落差のあるフォークを最大の武器にするDeNA中川投手が立ちはだかっていました。先頭の4番・佐藤輝選手は7球連続でフォークを投じられた末に空振り三振。その直後、大山選手は1ストライクから浮いたフォークを見逃しませんでした。中川投手のフォ...

評論家コラム

【谷繁元信】阪神劇的サヨナラ弾で優勝へ1歩近づく し烈な争いの中”いかに平常心で戦えるか”

<阪神3-2DeNA>◇21日◇甲子園 阪神は大山の劇的なサヨナラ本塁打で勝利し、優勝へ1歩近づいた。シーズンを振り返った際に、「あの1発があったから」と殊勲の一振りになるかもしれないと思えるほど、その価値は大きいと感じた。 阪神対DeNA 11回裏阪神1死、サヨナラ本塁打を放ち笑顔を見せる大山悠輔(撮影・上田博志) 2-2の8回、絶体絶命のピンチをしのいだ...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】4時間35分の“首位陥落”「2位」になるのはこれを最後にしたい

阪神対DeNA 力投する阪神先発の才木浩人(撮影・前田充)

虎党が恐れる「首位陥落」は実際に起きていたのである。午後5時11分、巨人が逆転でヤクルトを下す。前日までゲーム差はなし。この時点で首位は巨人となり、阪神は0・5ゲーム差の2位に陥落した。阪神がナイターに挑む49分前だ。 9月下旬のこの時期になっても巨人とのマッチレースは続く。数字的には試合数を多く残す阪神有利という。しかし独断と偏見で言わせてもらって、一度、...

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MLBニュース

佐々木朗希、リリーフで復帰へ ロバーツ監督「どんな状況だろうと信頼している」

ジャイアンツを破ったドジャースのロバーツ監督(ロイター)

<ドジャース3-1ジャイアンツ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアムドジャースのロバーツ監督が20日(日本時間21日)、本拠地で22日(同23日)から始まるパドレスとの3連戦で、右手中指のまめで負傷者リスト(IL)入りしている佐々木朗希投手(24)が救援で復帰するとの見通しを示した。 「複数回を投げるかもしれないが、4、5回を投げるようなロングリリ...

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メジャー日本人25発カルテット誕生!カブス鈴木誠也18試合ぶり弾 大谷、村上、岡本に続いた

レッズに勝利しアリアスとタッチするカブス鈴木(AP)

<レッズ1-9カブス>◇20日(日本時間21日)◇グレートアメリカンボールパーク初のメジャー日本人25発カルテットが誕生した。カブス鈴木誠也外野手(32)が20日(日本時間21日)、敵地レッズ戦に「2番右翼」でフル出場。8月31日以来、18試合ぶりの25号ソロ本塁打を放った。 8-1と大量リードした8回だった。鈴木は救援右腕スパイアーズの甘く入ったシンカーを...

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村上宗隆 無安打も3四死球1打点 快勝ホワイトソックスは首位に1差、WC争いで3差リード

ホワイトソックス村上宗隆(2026年4月撮影)

<ホワイトソックス8-1タイガース>◇20日(日本時間21日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は本拠地でのタイガース戦に「4番一塁」で出場した村上は、2打数無安打ながら3四死球1打点だった。 悪天候のため、3時間50分遅れで試合開始。それでも、村上は集中力を維持。1回に死球で出塁すると、4回2死一、二塁ではフルカウントから四球、8回無...

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アストロズ今井達也 2イニング無失点の好救援 9回は3者連続三振 アストロズは3連敗

アストロズ今井達也(2026年3月撮影)

<アストロズ2-4ブレーブス>◇20日(日本時間21日)◇ダイキンパークアストロズ今井達也投手(28)が2回無安打無失点4奪三振と好投した。1-4と3点ビハインドの8回から5番手として救援。右飛、一ゴロ、空振り三振に仕留めた。続く9回は3者連続三振に打ち取った。 3連敗を喫したア軍は借金2となったが、首位レンジャーズも敗れたため、ゲーム差は「1」のままとなっ...

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岡本和真、怪腕デグロムから勝ち越し適時打 競り勝ったブルージェイズはWC争いで踏みとどまる

レンジャーズ戦5回、適時打を放ったブルージェイズ岡本和真(AP)

<レンジャーズ2-7ブルージェイズ>◇20日(日本時間21日)◇グローブライフフィールドブルージェイズ岡本和真内野手(30)は20日(日本時間21日)の敵地レンジャーズ戦に「4番三塁」で出場し、5打数1安打1打点だった。 2-2の同点で迎えた5回1死一、三塁。サイ・ヤング賞2回の怪腕デグロムが投じた外角へのスライダーに食らいつき、中前へ勝ち越しの適時打を放っ...

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高校野球ニュース

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら95人が提出/一覧

高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

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【高校野球】青森山田・中條監督「180度変えるつもりはない」夏の甲子園後に引き継ぎ準優勝

八戸学院光星対青森山田 敗戦後グラウンドを見つめる青森山田・中條純新監督(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球青森県大会>◇20日◇決勝、3位決定戦◇青森県総合公園野球場八戸学院光星が青森山田との競り合いを制し、2年連続19回目の優勝を飾った。全国を経験する主将の鈴木悠斗捕手(2年)が同点適時打を含む3安打と打線をけん引し、勝利を呼び込んだ。3位決定戦では、東奥義塾が八戸工大一に逆転勝ち。5年ぶり4回目の秋の東北大会切符をつかんだ。両校と準Vの青森山田...

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【高校野球】東奥義塾・鎌田和畿主将が勝ち越し打「野球が楽しいと思いました」/青森

東奥義塾対八戸工大一 8回、1死満塁から右前に勝ち越し打を放つ東奥義塾・鎌田和畿内野手(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球青森県大会>◇20日◇決勝、3位決定戦◇青森県総合公園野球場八戸学院光星が青森山田との競り合いを制し、2年連続19回目の優勝を飾った。全国を経験する主将の鈴木悠斗捕手(2年)が同点適時打を含む3安打と打線をけん引し、勝利を呼び込んだ。3位決定戦では、東奥義塾が八戸工大一に逆転勝ち。5年ぶり4回目の秋の東北大会切符をつかんだ。両校と準Vの青森山田...

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【高校野球】八戸学院光星・鈴木悠斗主将「チーム一丸になれた」3安打で優勝呼び込む/青森

八戸学院光星対青森山田 同点打を放ち拳を突き上げる八戸学院光星・鈴木悠斗捕手(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球青森県大会>◇20日◇決勝、3位決定戦◇青森県総合公園野球場八戸学院光星が青森山田との競り合いを制し、2年連続19回目の優勝を飾った。全国を経験する主将の鈴木悠斗捕手(2年)が同点適時打を含む3安打と打線をけん引し、勝利を呼び込んだ。3位決定戦では、東奥義塾が八戸工大一に逆転勝ち。5年ぶり4回目の秋の東北大会切符をつかんだ。両校と準Vの青森山田...

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【高校野球】常葉大菊川・近藤悠人、8安打浴びるも7回を1失点「反省点が多い中でも…」/静岡

藤枝明誠対常葉大菊川 力投する常葉大菊川・近藤

<秋季高校野球静岡県大会:常葉大菊川4-1藤枝明誠>◇20日◇準々決勝◇しずてつスタジアム草薙常葉大菊川・近藤悠人投手(2年)が、粘投で勝利を支えた。 3者凡退は6回のみで藤枝明誠打線に8安打を浴びた。それでも変化球を主体に要所を締め、7回を1失点。初回から先制するなど打線が奪ったリードを守り、エース福田大斗投手(2年)につないだ。 先発の役割を果たした右腕...

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大学・社会人野球ニュース

【大学生プロ志望届】青学大・渡部海、慶大・渡辺和大、関大・米沢友翔ら82人が提出/一覧

大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投手(東奥義塾) 大学日本代表。最速153キロの「みちのくのドクタ...

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【大学野球】ドラフト候補の大工大・岡田光平、特大の場外本塁打「いったな」NPB3球団視察

大阪公立大戦の9回、場外本塁打を放ち笑顔で生還する大阪工業大・岡田光平(撮影・佐藤妙月)

<近畿学生野球秋季リーグ:大阪公立大5-1大阪工業大>◇20日◇第3節2回戦◇くら寿司スタジアム堺 今秋ドラフト候補の大阪工業大・岡田光平外野手(4年)が自身初となる場外への特大弾を放った。 0-5の9回1死、カウント3-1から「待っていた」という相手先発の吉岡晃生投手(4年)の直球を捉えると打球は右翼へ。打った瞬間に「いったな」と感じ、風にも乗ってどんどん...

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ドラフト上位候補の明大・榊原七斗、秋リーグ初戦で2安打2打点「ミスショット少ない」スカウト

明大対東大 1回表明大無死一、三塁、榊原七斗は先制の右適時打を放つ(撮影・小沢裕)

<東京6大学野球:明大10-0東大>◇第2週第1日◇19日◇神宮明大が10-0の大勝を収め、東大に先勝した。ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)が、初回の先制打を含む2安打2打点と勝利に貢献。秋季リーグ初戦から快音を響かせ、NPBのスカウトたちにアピールした。法大は立大に一時1点差に詰め寄られたが、8回に一挙6点を奪い12-5と突き放した。  ...

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今秋ドラフト候補の富士大・角田楓斗3安打完封 ソフトバンクスカウト「十分即戦力」9球団視察

富士大対青森大 優勝を果たし抱き合いながら喜ぶ富士大・角田楓斗投手と梅村団捕手(撮影・高橋香奈)

<北東北大学秋季リーグ:富士大5-0青森大>◇19日◇第5週第1日◇岩手・ハートフルスポーツランド軽米町営野球場富士大が青森大を下し、2季連続41度目のリーグ優勝を果たした。 今秋ドラフト候補の最速153キロ右腕、角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が先発。NPB9球団のスカウトが視察に訪れる中、3安打完封の好投を見せた。 この日最速152キロの直球とカットボール...

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【大学野球】富士大・安田監督「今年は成熟度が高くて…」無傷の9連勝で41度目の優勝

富士大対青森大 胴上げで宙に舞う富士大・安田慎太郎監督(撮影・高橋香奈)

<北東北大学野球秋季リーグ>◇19日◇第5節第1日◇岩手・ハートフルスポーツランド軽米町営野球場富士大(岩手)が青森大を5-0で下し、開幕から無傷の9連勝で2季連続、41度目のリーグ優勝を決めた。今秋ドラフト候補のエース角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が3安打完封で勝利に導いた。同大は明治神宮大会(11月19日開幕)の出場権を懸け、10月24日から行われる東北...

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