西武長谷川信哉、武内夏暉4連勝中の打率は4割6分7厘 5連勝へ後押しなるか/見どころ

西武武内夏暉は現在4連勝中だが、この連勝を後押しするのが長谷川信哉だ。武内登板試合の長谷川は9試合出場して3割2分をマークしており、特に武内の連勝が始まった5月2日ロッテ戦以降は5試合で15打数7安打、打率4割6分7厘の猛打ぶり。5月19日ロッテ戦、同28日ヤクルト戦では本塁打を放つなど、武内の白星に大きく貢献する。今日も長谷川が打って武内の連勝を伸ばすか。...

西武武内夏暉は現在4連勝中だが、この連勝を後押しするのが長谷川信哉だ。武内登板試合の長谷川は9試合出場して3割2分をマークしており、特に武内の連勝が始まった5月2日ロッテ戦以降は5試合で15打数7安打、打率4割6分7厘の猛打ぶり。5月19日ロッテ戦、同28日ヤクルト戦では本塁打を放つなど、武内の白星に大きく貢献する。今日も長谷川が打って武内の連勝を伸ばすか。...

中日ルーキーの中西聖輝は立ち上がりのピッチングが課題だ。ここまで22回1/3を投げて14失点だが、初回の失点が4月1日巨人戦で3点、5月4日阪神戦で3点、5月13日DeNA戦で5点の合計11点。初回の被打率5割、防御率24・75はそれぞれイニング別でワーストとなっている。2回以降の成績は被打率1割1分1厘、防御率1・47と安定しているだけに、初回の乱調をなく...

高卒2年目の阪神今朝丸裕喜投手(20)の1軍デビューも近そうだ。19日からブルペン待機を続けているが、ここまで登板機会はなかった。24日は雨天中止となり、藤川監督が「今日はゲームに入る予定でしたけどね。今日は桐敷が上がりで。状態のいい選手をきちっと使っていくというのと、適材適所で。明日はまた分かりませんけど」と明かした。指揮官が考える出番に備えて、準備を続け...

左手関節軟骨損傷で戦列を離れていた楽天宗山塁内野手(23)が24日、ファーム・リーグのハヤテ戦(森林どり泉)で約3カ月ぶりに実戦復帰した。負傷した3月20日オープン戦巨人戦以来の出場は、4回の第2打席に代木の142キロ直球を中前に運び、復帰後初安打を放った。2打数1安打で途中交代。軽快な遊撃守備もみせ「不安なくしっかりプレー出来たことが一番」とうなずいた。 ...

楽天前田健太投手(38)が7度目の登板でNPB復帰後初勝利を目指す。25日西武戦に先発予定。前回登板の阪神戦では5回4安打2失点。「投げてる感覚や状態は悪くない。あとはしっかり試合の中で結果を出していければ」。吉井監督新体制になり、3連勝も懸かる一戦。「監督も言っていましたが、まだシーズン終わったわけじゃない。ひとつひとつ勝ちを積み上げていくしかない」と力を...


日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第2回は「野手編」。昨夏千葉大会準優勝の八千代松陰には、24年巨人ドラフト1位の石塚裕惺内野手(20)を兄に持つ太惺内野手(2年)がいる。ポジションは兄と同じ遊撃手。兄顔負けの華麗な守備に加え、最近では打力も大幅にレベルアップ。攻守に充実する2年生内野手が夏の千葉を盛り上げる。 ◇ ◇ ◇...

日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第2回は「野手編」。 ◇ ◇ ◇ 自分を信じ、仲間を信じる-。高校最後の夏を前に、明大中野(東東京)の主将・近藤友樹内野手(3年)が掲げる言葉は「信じる」だ。 小学校ではソフトボールに打ち込み、中学から硬式野球を始めた。2歳上の姉もソフトボール経験者で、小学生時代には姉が捕手、近藤が投手と...

日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第2回は「野手編」。 ◇ ◇ ◇ 佼成学園(西東京)中村慈胤(じいん)内野手(3年)は177センチ、88キロの体格から本塁打を量産する。小学6年時にジャイアンツジュニアに選出されたが、中学時代は肩や肘の故障に苦しみ、打撃でも思うような結果を残せなかった。転機は中学3年時の健康診断だった。視...
<ツインズ-ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH兼投手」で先発出場。投げて8勝目、打って18号は出るか。ドジャースは2回、ベッツの通算300号本塁打で先制。 3回、マンシーの適時打で生還するドジャース大谷(AP) チーム123456789計 ド01300 4 ツ03000 3 大谷翔...

<ツインズ-ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手(31)の右足に自打球が直撃し、一瞬ヒヤリとさせた。 大谷は1点リードの4回2死から打席に立ち、2ボールからのスプリットを振ったが、右足に直撃し、大きな声を上げた。 痛そうな表情を浮かべたが、打席に立ち続け、空振り三振に倒れた。4回のマウンドへは小走りで向かった。 ...

<ツインズ-ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ツインズ戦に「1番投手兼DH」で出場し、2打席目に中前適時打を放った。 2点を追いかける3回無死二塁、ジョー・ライアン投手(29)の初球のナックルカーブを中堅にはじき返し、1点差に迫った。 3点を奪われ、逆転された直後に自らのバットで得点を奪って、マンシ...

<ツインズ-ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、初球を投げた後に右手の中指を気にするしぐさが見られた。 1回無死、先頭のラーナックを速球で投ゴロに抑えた後、右手の中指を見つめたが、2番バクストンを左飛、3番クレメンスに四球を与えたが、4番ベルを左飛に抑えた。 ベルには、最速100・1マイル(約161キ...

<ツインズ-ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇ターゲットフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、ツインズ戦に「1番投手兼DH」で出場した。 第1打席は、ジョー・ライアン投手(29)と対戦。初球の速球を打ち返したが、右直に凡退した。打球速度は110・7マイル(約178キロ)だった。 17日(同18日)の前回登板のレイズ戦では投手のみで先発マウンドに上...

第108回全国高校野球選手権山梨大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、甲府市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 山梨は3季連続甲子園に出場中の山梨学院が、1歩リードする。「超高校級」菰田陽生投手(3年)を中心にチームは、県内21連勝中と圧倒。春県準Vの東海大甲府、日本航空、駿台甲府の私学勢が対抗馬となるが、秋県準Vの甲府工や日川などの公立勢も注目だ...

第108回全国高校野球選手権青森大会(7月7日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、青森市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 青森の優勝争いは2校が、他をリードする。選抜8強の八戸学院光星は、甲子園初の「大谷ルール」適用となったエース北口晃大投手(3年)がけん引。春県Vと東北大会4強の青森山田が対抗。昨夏県Vの弘前学院聖愛、昨秋の県準Vの八戸工大一などが続く。 ...

第108回全国高校野球選手権山梨大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、甲府市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 山梨学院はライバル校からの挑戦を真っ向から受ける。投打二刀流を極める主将の菰田陽生投手(3年)は「本当に一戦一戦大事に臨んでいって、まずは甲子園出場、そして最終的に日本一を目標に頑張りたい」と誓った。チームの中でカギになる選手を問われ「去...

第108回全国高校野球選手権山梨大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、甲府市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 帝京三が現校名で臨む最後の夏に初の甲子園出場を目指す。来年度より校名が「帝京青峰」となる。主将の小川龍也外野手(3年)は「初出場というのは悲願ですし、甲子園に学校の名を残したい」と語った。互いに順調に勝ち進めば、準決勝で山梨学院と対戦が控...

ストップ・ザ・山梨学院-。県内のライバル校が、4季連続甲子園を狙う強豪撃破に名乗りを上げた。第108回全国高校野球選手権山梨大会(7月5日開幕)の組み合わせ抽選会が24日、甲府市内で行われ、春の県準優勝の東海大甲府は9日に富士学苑と初戦を迎える。主将の田中楓真内野手(3年)は「どのチームにも勝って、甲子園に行きたい気持ちが今一番湧いてます」とみなぎらせた。 ...

<東都大学野球:東洋大-専大>◇1、2部入れ替え戦◇第3日◇25日◇神宮東都大学野球連盟は、25日に神宮球場で予定されていた1部、2部入れ替え戦の第3回戦は、悪天候のため中止すると発表した。26日に順延する。 試合予定は以下の通り。 6月26日 東洋大-専大 9時 神宮球場 なお、2部、3部入れ替え戦、3部、4部入れ替え戦については、振替日程が決定次第、連盟...

全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大(関西学生)が24日、キャンパスのある大阪・吹田市役所を訪れ、後藤圭二市長(69)に日本一を報告した。森内大奈主将(4年=福井工大福井)は「米沢(友翔投手)が先発して中原(海晴投手)が締める。守りの野球で日本一になることができました」と胸を張った。後藤市長は「関東の優勝が多かった。そういう意味でも価値が高い。追わ...

<東都大学野球:東洋大5-3専大>◇1、2部入れ替え戦◇2日目◇24日◇神宮1部6位の東洋大が、2部優勝の専大にサヨナラ勝利で雪辱し、1勝1敗とした。 1部に残る-。強い気持ちが勝利の一振りにつながった。同点で迎えた9回2死二塁。山内教輔外野手(3年=東海大相模)は「絶対に打ってやる」と打席に入った。ファウルで粘り、打席途中で「真っすぐに振り遅れていたので、...

<東都大学野球:専大9-1東洋大>◇1、2部入れ替え戦◇1回戦◇23日◇神宮2部優勝の専大が、2本塁打を含む12安打で、1部6位の東洋大を圧倒し、17年春以来の1部昇格に王手をかけた。 先発の梅沢翔大投手(2年=専大松戸)は力強い直球とカーブで緩急を使い5安打1失点で13奪三振で完投勝利。梅沢は「今日は攻める投球をイメージした」と、テンポのいい投球で打線に流...

<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日・台湾)に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿最終日は、午前中に紅白戦が行われた。 二刀流が期待される大商大・中山優月投手(3年=智弁学園)が3回から登板。1回2/3を投げ、打者8人に対して2安打2奪三振...