【楽天】中島大輔、打球直撃のアクシデント乗り越え復活の4安打「良かったですけど、たまたま」

<ロッテ3-4楽天>◇23日◇ZOZOマリン楽天中島大輔外野手(25)が打球直撃のアクシデントを乗り越え、復活の4安打で大暴れした。 同点の8回2死。ロッテ鈴木のスライダーを右越えに運ぶ三塁打で勝ち越しのチャンスを作ると、続く平良竜哉内野手(28)の適時打で決勝のホームを踏んだ。 中島は3回に二塁打、5回に左前打、7回に右前打を放った。5打数4安打の大活躍に...

<ロッテ3-4楽天>◇23日◇ZOZOマリン楽天中島大輔外野手(25)が打球直撃のアクシデントを乗り越え、復活の4安打で大暴れした。 同点の8回2死。ロッテ鈴木のスライダーを右越えに運ぶ三塁打で勝ち越しのチャンスを作ると、続く平良竜哉内野手(28)の適時打で決勝のホームを踏んだ。 中島は3回に二塁打、5回に左前打、7回に右前打を放った。5打数4安打の大活躍に...

<西武2-11日本ハム>◇23日◇ベルーナドーム西武山田陽翔投手(22)が1軍のマウンドに戻ってきた。 大差をつけられた5回、2番手として登板。引っかけての死球を出してしまったものの、直後の打者を併殺打に。カットボールやフォークなど手元で動かす独特の球筋がさえ、1回無失点。「結果的には3人で抑えられて。自分の持ち味は出せたのかなって思います」と振り返った。 ...

<ロッテ3-4楽天>◇23日◇ZOZOマリン途中出場の楽天平良竜哉内野手(28)が決勝打を放ち、接戦をものにした。 同点の8回2死三塁。鈴木の7球目、直球を左前にはじき返す適時打をマークした。「ほんとに1打席しかないので、ほんとに腹くくっていきました」と打席に立った。「チャンスの場面で、しっかり積極的にいこうっていう思いだったんで、それがすごくいい結果になっ...

<ロッテ3-4楽天>◇23日◇ZOZOマリン楽天の“みそかつ王子”ことドラフト6位の九谷瑠投手(26)が、プロ初勝利を手にした。 同点の7回から2番手で登板すると、ロッテ先頭の藤原を遊ゴロに抑え、山口、ソトは連続三振。3者凡退の完璧なリリーフを見せた。プロ1勝目を飾り「うれしいです。まずプロに入れたのが信じられないぐらいで。今でも夢なんじゃないかなっていうぐ...

<西武2-11日本ハム>◇23日◇ベルーナドーム日本ハム野村佑希内野手(26)が、ド派手な決勝弾をたたき込んだ。0-1の3回2死一、三塁。西武隅田のカーブを完璧にとらえ、左翼席中段に運んだ。2回無死二塁で三振を喫しており、「1打席目はチャンスで凡退していましたし、何とかスタンドまで届いて良かったです」。7月15日ソフトバンク戦以来の本塁打は、値千金の逆転3ラ...


<阪神5-4DeNA>◇22日◇甲子園藤浪晋太郎から初めて本塁打をマークした選手は誰か。答えは森田一成。もっとも「練習」の話だ。鳴り物入りドラフト1位で入団した藤浪は1年目から沖縄・宜野座キャンプのメンバー入り。その13年2月19日に藤浪はフリー打撃で初めて打撃投手を務めた。最近でいうライブBPだ。 森田はそこで柵越えを放っている。「練習ですから。でも藤浪か...

<阪神5-4DeNA>◇22日◇甲子園攻守でタイガースらしい野球を取り戻しつつあると感じたのが、6回の攻撃だ。伏見が内野安打で出塁した後、高橋への代打坂本がバントで走者を進め、近本がかえした。この流れで3点を挙げたが、この背景には二つのポイントがある。 一つは若手リリーバーの成長だ。7回に登板した工藤は2点こそ失ったが、失策が絡んでもの。同点に追いつかれたが...

<阪神5-4DeNA>◇22日◇甲子園阪神とDeNAの一戦は、勝敗とは別の注目点があった。今季の阪神は近本と前川が死球で骨折するなど、セ・リーグでは死球数もトップ。必要以上にナーバスになっている。一方のDeNAは元阪神選手で、“荒れ球”の藤浪が先発だった。どういう試合になるか、注意深く観察させてもらった。 藤浪のピッチングは予想よりはいい内容だった。1回1死...

エンゼルスのプロスカウトが、スパイ疑惑で解雇された。21日、米メディア「ジ・アスレチック」が報じた。 解雇されたのはジャスティン・プリンスタイン氏。6月1~3日のエンゼルス-ロッキーズを前に、ロ軍の本拠地クアーズ・フィールドのスカウト専用に指定された座席に座っていた際、試合中に携帯電話でロ軍のコーチたちを撮影しているところを球団関係者の1人に目撃された。ロッ...

<レンジャーズ2-4ホワイトソックス>◇22日(日本時間23日)◇グローブライフフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は4回の先頭で四球を選んで出塁し、後続の適時打で生還した。 3三振を喫したが、8試合連続で四球を選んだ。右脚のけがから復帰後は9試合ノーアーチで打率は1割6分7厘も、出塁率は3割5分9厘を残す。チームは中継ぎ陣の好投で逃げ切り、3カ...

<ブルージェイズ2-4レイズ>◇22日(日本時間21日)◇ロジャーズセンターブルージェイズ岡本和真内野手(30)は2点を追う7回に代打で登場し、空振り三振を喫した。 これで6試合連続無安打。試合前には後半戦に入って初めて早出の打撃練習に参加したが、苦しい現状を打開できなかった。シュナイダー監督は先発から外した理由を「1度リセットさせたかった」と説明。変化球へ...

【フィラデルフィア(米ペンシルベニア州)22日(日本時間23日)=四竈衛】左ひざ痛で登板を回避しているドジャース大谷翔平投手(32)が、試合前にブルペン入りし、8日以来、約2週間ぶりに本格的な投球練習を再開した。「1番DH」で出場したフィリーズ戦は無安打に終わったが、ド軍は逆転勝ちで3連戦を勝ち越し。ポストシーズンをにらみつつ、安定した戦いぶりを見せつけた。...

<カブス1-5タイガース>◇22日(日本時間21日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)が豪快な17号を左翼席中段にたたき込んだ。フルカウントから真ん中低めのシンカーを完璧に捉える1発に「いい打席も、いいスイングも増えている」と手応えを口にした。ここ数試合、地元での第1打席の登場曲をフランク・シナトラの「マイ・ウェイ」に変更。「打席にゆっくり入り...

<高校野球愛知大会:愛工大名電-豊川>◇23日◇準々決勝◇岡崎市民球場愛工大名電が7回コールドの快勝で2年連続の4強入りを決めた。 初回1死満塁から柳生望来外野手(3年)の中前への適時打などで4点を先制した。2回には2安打と四球で無死満塁の好機をつくると、久保勝悟外野手(3年)の適時打で1点を追加。なおも2死満塁から角魁斗外野手(3年)が押し出し四球を選び、...

<高校野球東東京大会:帝京11-8郁文館>◇23日◇準々決勝◇神宮東東京大会は、春夏連続を目指す帝京が、目代龍之介外野手(2年)の22号同点のソロなどで5点差をひっくり返し、郁文館に11-8で競り勝った。 ◇ ◇ ◇ 試合の流れを変えたのは、主砲の一振りだった。今春センバツに出場し春夏連続の甲子園出場を目指す帝京が逆転で準決勝に駒を...

<高校野球岩手大会:花巻東9-0一関学院>◇23日◇準決勝◇きたぎんボールパーク史上初の4連覇を狙う花巻東が一関学院を7回コールドで下し、決勝進出を決めた。 初回2死二、三塁から萬谷堅心投手(3年)の中前適時打で2点を先制。萬谷は3回にも適時打、5回には高校初本塁打となる右越え2ランを放つなど、5打点をあげた。 今大会3試合で7打数無安打だった萬谷は「少し力...

<高校野球愛知大会:愛工大名電7-0豊川(7回コールド)>◇23日◇準々決勝◇岡崎レッドダイヤモンドスタジアム愛工大名電(愛知)が7回コールドで2年連続の4強進出を決めた。今大会初先発の口田愛翔(まなと)投手(2年)が7回5安打無失点で豊川打線を完封。「周りのみんなに『愛翔ならいける』と声をかけてもらった。自分もバックを信じて思い切って投げることができました...

<高校野球福島大会:東日本国際大昌平3-2聖光学院>◇23日◇準決勝◇ヨーク開成山スタジアム先発した東日本国際大昌平・照沼佑崇投手が聖光学院の連覇を「4」で止めた。 2回に自己最速を更新する148キロを叩き出した右腕は、5回以降に変化球主体の打たせて取る投球にシフト。2安打2失点、94球で福島の絶対王者を封じ「みんなで『連覇を止めよう』と話していたのでうれし...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...