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【こんな人】下北半島から夢つかんだ西武黒田将矢 人と人をつなぐ若者 身長伸びたきっかけは…

西武対楽天 プロ初勝利を挙げ、記念球を手に写真に納まる黒田将矢(撮影・河田真司)

<西武6-2楽天>◇9日◇ベルーナドーム プロ5年目の黒田将矢投手(22)がプロ初勝利を挙げた。ウイニングボールは「家族にあげたいと思います」。地元青森で応援する家族に、カメラ越しに喜びの声を伝えた。    ◇   ◇   ◇ お立ち台から場内1周を終え、西武黒田は思った。「なんか…すごいですね。やっとプロ野球のすごいところを肌で感じました」。ピンチをしのぐ...

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【西武】新外国人ワイナンス 2軍で2戦連続2ケタ奪三振 1軍昇格へ「アピールできたかな」

西武アラン・ワイナンス(2026年2月撮影)

来日1年目右腕の西武アラン・ワイナンス投手(30)が1軍初登板へ大きくアピールした。 9日、ファーム・リーグ中日戦(カーミニークフィールド)に先発。右翼から左翼への風が強い中だったが、大きく制球を乱すことなく7回97球を投げ「風を考えずに投げることが一番大事と思っていたよ」と笑った。 スライダー、チェンジアップなどを織り交ぜて、2試合連続2ケタ奪三振と結果も...

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【阪神】藤川監督 佐藤輝明申告敬遠に「佐藤も我慢必要だし打線にしていかなければ」/一問一答

阪神対DeNA 選手交代を告げる藤川球児監督(撮影・上田博志)

<阪神1-3DeNA>◇9日◇甲子園阪神が逆転負けで連敗を喫し、今季初の2カード連続負け越しが決まった。阪神大竹耕太郎投手(30)が7回まで完封ペースも、8回に一挙3失点。打線は初回から7イニング連続で走者を出すも、木浪聖也内野手(31)の犠飛による1得点止まりで、3試合連続の2ケタとなる12奪三振を喫した。 阪神藤川監督の試合後の主な一問一答は以下の通り。...

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【阪神】藤川監督、今季初の2カード連続負け越しも前向く「必ずこういう時期はある」

阪神対DeNA DeNAに連敗した藤川球児監督(左)はファンにあいさつの後、ベンチに引き揚げる(撮影・上田博志)

<阪神1-3DeNA>◇9日◇甲子園阪神が逆転負けで連敗を喫し、今季初の2カード連続負け越しが決まった。初回から7イニング連続で走者を出したが、木浪の犠飛による1得点止まり。藤川球児監督(45)は「必ずこういう時期はあると思いますので」と前を向いた。 豪快な1発はあるが、4日の中日戦の初回を最後に44イニング連続で適時打が出ていない。この日は12三振を奪われ...

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【ちょっといい話】日本ハム野村佑希 打撃フォーム変えて好成績 きっかけは臨時コーチ

オリックス対日本ハム 5回表日本ハム2死一塁、左中間へ2点本塁打を放つ野村佑希(撮影・前田充)

<オリックス0-3日本ハム>◇9日◇京セラドーム大阪日本ハム野村佑希内野手(25)が4月2日ソフトバンク戦以来出場、18試合ぶりとなる5号弾を放った。1点リードの5回2死一塁、オリックス先発曽谷の直球を、左中間スタンドに運んだ。「モーレ(レイエス)にお手本を見せました」と、さりげなく高打率ながら前日まで20試合本塁打のない主砲の発奮を促した。    ◇   ...

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コラム

【虎になれ】敗戦も不振の大山悠輔を一度外したことは評価 決断も指揮官の仕事だ
評論家コラム

【平石洋介】楽天古謝樹は1点を守るあまり3点を失った…考える余裕あれば本塁打防げた可能性

西武対楽天 4回裏、力投する古謝樹(撮影・河田真司)

<西武6-2楽天>◇9日◇ベルーナドーム楽天はせっかくいい形で2点先制しただけに、6回の守りが悔やまれる。1点を返され、なお無死二塁で西武長谷川に三塁へのバント安打でつながれたのが痛い。長谷川は最初から送る構えをしていたが、走者二塁のため、三塁の平良はバントシフトのサインが出ない限り、もちろん投球の瞬間にチャージをかけるわけにはいかない。打球を見て動くしかな...

評論家コラム

【里崎智也】最下位転落の広島は負けるべくしての戦い 連日同じ過ち繰り返す、勝つ気があるのか

広島対ヤクルト 4回表ヤクルト1死一塁、沢井廉に右中間越え2点本塁打を浴びた岡本駿(撮影・加藤孝規)

<広島0-4ヤクルト>◇9日◇マツダスタジアム負けるべくしての戦いをしている。好調ヤクルトが、先発松本健の好投で、たまたま広島が完敗したと総括するなら、そこは根底から考え直してほしい。 まず、今の広島のチーム状況を認識すべきだ。攻撃面ではチーム打率、得点機会、チーム得点など、多くのデータで苦戦を物語る。得点は多くは望めないのだ。DeNA戦のような大勝ちは意識...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】強くなった最近の阪神ではあまり見ない「暗黒時代」思わせる惨敗 不敗の土曜に希望

阪神対DeNA 4回表DeNA1死一、二塁、村上頌樹は京田陽太に左前適時打を許し自軍守備の失策もあって2失点を喫す。手前は生還した一走山本祐大(撮影・加藤哉)

<阪神1-10DeNA>◇8日◇甲子園これは、まあ、なんとも。すっかり強くなった最近の阪神ではあまり見ない惨敗である。9回に1イニングとしては今季ワーストの8失点。「暗黒時代」なんて言葉を思い出すような敗戦だ。せっかくの「こどもまつり」初戦はエラいことになってしまった。 いろいろな見方はできるだろうが試合を通して、ツキがなかったというか阪神に“流れ”がなかっ...

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MLBニュース

ドジャースのベシア 犬、ゲーム、家族…夜のルーティン公開で話題「準備を手伝ってくれた」

ドジャース・ベシア(2025年9月18日撮影)

ドジャースのアレックス・ベシア投手(30)が9日までにインスタグラムを更新。オフシーズンの夜のルーティンを公開して話題を呼んでいる。 ベシアは動画を投稿し、犬と戯れる様子や、食事、ゲーム、家族らとテレビを見る風景などを公開。「シーズンに向けた準備を手伝ってくれた」とつづった。 最後には服を脱いでサウナ室へと入っていく映像も。それもあってかサムネイル画像にはサ...

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佐々木朗希次回登板が10日から12日ジャイアンツ戦に急きょ変更 スネル初登板に合わせた措置

ドジャースのブレーク・スネル(2025年3月撮影)

ドジャース佐々木朗希投手(24)の次回先発が、9日(日本時間10日)ブレーブス戦から11日(同12日)のジャイアンツ戦に急きょ変更される見通しとなった。左肩のコンディション不良で開幕から負傷者リスト(IL)入りしているスネルを中5日で登板させるため9日の先発にしたと、ロバーツ監督が明かした。6日のアストロズ戦で腰痛のため緊急降板した先発右腕グラスノーは、15...

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村上宗隆 ジャッジに並ぶ15号ソロ「自分のスイングを考えて打席に」打点も1位タイで2冠に

マリナーズ戦の1回、先制の15号ソロを放ち、チームメートに祝福を受けるホワイトソックスの村上宗隆(ロイター)

<ホワイトソックス8-12マリナーズ>◇8日(日本時間9日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が渡米後初の逆方向弾でリーグ2冠に再浮上した。8日(日本時間9日)、本拠地マリナーズ戦に「2番一塁」で出場。1回にアーロン・ジャッジ外野手(34=ヤンキース)に並ぶメジャートップの15号先制ソロを放った。8カード連続での初戦本塁打は史上初の快挙...

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【データ】史上初 村上宗隆8カード連続初戦本塁打 87年エディ・マレーを抜くメジャー新記録

マリナーズ戦の1回、先制の15号ソロを放つホワイトソックスの村上宗隆(ロイター)

<ホワイトソックス8-12マリナーズ>◇8日(日本時間9日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が渡米後初の逆方向弾でリーグ2冠に浮上した。8日(日本時間9日)、本拠地マリナーズ戦に「2番一塁」で出場。1回にアーロン・ジャッジ外野手(34=ヤンキース)に並ぶメジャートップの15号先制ソロを放った。8カード連続での初戦本塁打は史上初の快挙で...

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吉田正尚 2試合連続無安打 レッドソックスは3投手の完封リレーで快勝

8回の打席に立つ吉田正尚(ロイター)

<レッドソックス2-0レイズ>◇8日(日本時間9日)◇フェンウェーパーク本拠地でのレイズ戦に「4番DH」で出場したレッドソックス吉田正尚外野手(32)は、4打数無安打と、2試合連続無安打に終わった。打率は2割7分7厘。レ軍は3投手の完封リレーで接戦を制した。試合後のトレーシー監督は「いい流れだった。先発がうまくつないでくれた」と、24歳の先発左腕アーリーをは...

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高校野球ニュース

智弁和歌山が決勝進出「投げてるボール一番よかった」中谷監督が送り出した長井心海が5回無失点

和歌山県春季大会準決勝 箕島対智弁和歌山 7回コールドで決勝進出を決め整列する智弁和歌山

<高校野球春季和歌山大会:智弁和歌山10-1箕島>◇9日◇準決勝◇紀三井寺智弁和歌山は箕島を10-1の7回コールドで圧倒し決勝進出を決めた。中谷仁監督(47)が「最近投げているボールが一番よかった。真っすぐでもスライダーでも空振りが取れる」と送り出した先発の長井心海(しんかい)投手(2年)が5回無失点。打線は初回から4点を先制するなど、計11安打で5回以外は...

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【高校野球】専大松戸-花咲徳栄のセンバツ出場校対決に注目 春季関東大会組み合わせ/展望

※写真はイメージ

第78回春季高校野球関東大会(千葉県で16日から、日刊スポーツ新聞社後援)の組み合わせが6日、決定した。夏に直接的にかかわる大会ではないが、各校の現在地と伸びしろが最もクリアになる絶好の機会だ。出場校の顔ぶれを見ていこう。 今春のセンバツ4強の専大松戸(千葉1位)や昨秋関東王者の山梨学院(山梨1位)などが順当に入り、センバツで関東・東京地区から出場した全6校...

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春季関東大会17校出そろう 連覇目指す健大高崎、センバツ出場の専大松戸、横浜、山梨学院など

※写真はイメージ

高校野球は5日、関東地区では埼玉で決勝、山梨で準決勝が開催され、春季関東大会の出場17校が出そろった。 5月16~19、23、24日(雨天順延)、会場は千葉県天台野球場、千葉県柏の葉公園野球場、浦安市運動公園野球場、ZOZOマリンスタジアム。 【千葉】 専大松戸(県1位) 東京学館浦安(県2位) 拓大紅陵(県3位) 【東京】 関東第一(都1位) 国士舘(都2...

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全国審判講習会に夏の大会初の女性審判4人が参加 佐藤加奈さん「不安よりワクワクして臨めた」

全国審判講習会 全国大会では初となる女性審判も参加し投球判定練習などを行った

第108回全国高等学校野球選手権地方大会へ向けた全国審判講習会が4日、甲子園球場で行われた。 この夏の大会で初となる女性審判も、体調不良の1人をのぞいて4人が参加。午前中は座学を行い、午後からグラウンドで発声やジェスチャー、投球や各プレー判定の練習があった。 普段は埼玉県で活動する佐藤加奈さんは、この講習会を1年間意識しながら、練習試合や埼玉での大会にも臨ん...

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【高校野球】浦和学院・玉栄久豊、2発含む4安打5打点「仲間のために」あと1本でサイクル安打

浦和学院対立教新座 ガッツポーズを見せる浦和学院の選手たち。左から佐々木蓮也、玉栄久豊、蜂巣祥万、深谷漣(撮影・保坂淑子)

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院17-5立教新座>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場浦和学院が立教新座を破り、2年連続24回目の決勝進出を決めた。同校は5月16日から行われる春季関東大会(千葉)に出場する。 玉栄久豊内野手(3年)がサイクル安打達成に迫る、2本塁打を含む5打数4安打5打点の活躍で打線をけん引した。 今年のチームのスローガン「先制打」を体現した。玉...

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大学・社会人野球ニュース

【東京6大学】立大ルーキー道本想、6回無失点で初勝利「緊張するタイプだけど投げて慣れた」 

立大対早大 先発した立大・道本想=2026年5月9日

<東京6大学野球:立大1-0早大>◇第5週第1日◇9日◇神宮立大はルーキー道本想投手(1年=星稜)が6回無失点でリーグ戦初勝利を挙げ、早大に先勝した。    ◇   ◇   ◇ 立大の未来を担うルーキーが先勝に導いた。道本は「緊張はするタイプなんですけど、結構投げてきて慣れてきました」と、1年生らしからぬ落ち着いた投球を披露。最速147キロの直球は大学生では...

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JR東日本東北・鈴木聖歩4安打大暴れ「良すぎましたね…」8年目は「大人の野球」経験も武器に

JR東日本東北対JFE東日本 7回表JR東日本東北無死走者なし、右二塁打を放った鈴木聖歩

<JABA東北大会:JR東日本東北6-5JFE東日本>◇9日◇予選リーグ◇宮城・石巻市民球場ほかJR東日本東北がJFE東日本との接戦を制した。鈴木聖歩外野手(29=桐蔭横浜大)が長打を含む4安打で5得点に絡む大暴れっぷり。 「良すぎましたね…」としみじみ。日本代表にも選出された8年目が掲げるのは「大人の野球」だ。「いい意味で割り切ってプレーするときもあれば、...

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TDK白星発進 最年長エース小島康明「バッタがー嫌な配球を」暴風警報発令の厳しい中で安定感

ヤマハ対TDK 先発したTDK小島康明

<JABA東北大会:TDK6-3ヤマハ>◇9日◇予選リーグ◇宮城・石巻市民球場ほかJABA東北大会が開幕し、TDK(秋田)が予選リーグ白星発進を切った。昨年の日本選手権覇者で、今大会3連覇を狙うヤマハ(静岡)を6-3で下した。最年長で投手コーチ兼任のエース小島康明投手(33=東農大)が先発し、強力打線を相手に6回3失点(自責1)と試合をつくった。暴風警報が発...

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【東京6大学】東大が法大に逆転勝ち!初完投の不動のエースが先輩の金言胸に9年ぶり勝ち点導く

東大対法大7安打1失点の完投勝利を挙げた東大・松本慎之介=2026年5月9日

<東京6大学野球:東大2-1法大>◇第5週第1日◇9日◇神宮東大が今季初勝利を挙げた。法大に2-1と逆転勝ちした。エース松本慎之介投手(3年=国学院久我山)がリーグ戦初完投で先勝し、17年秋以来9年ぶりの勝ち点奪取に期待が懸かる。    ◇   ◇   ◇ 最後の打者を空振り三振に打ち取ると、松本慎はマウンド上で3度大きくガッツポーズを作った。リーグ戦初完投...

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【東京6大学】東大が今季初勝利 明石健がリーグ戦初本塁打 2度のリクエスト成功

東大対法大7回表東大1死、明石健は本塁打を放つ=2026年5月9日

<東京6大学野球:東大2-1法大>◇第5週第1日◇9日◇神宮東大が法大を下し今季初勝利を挙げた。 先制を許した直後の7回、明石健捕手(4年=渋谷幕張)が右翼スタンドへリーグ戦初本塁打を放ち、試合を振り出しに戻した。さらに、樋口航介内野手(3年=海城)の右中間を抜く適時二塁打で勝ち越しに成功し、チームを白星へ導いた。 初アーチを放った明石は「パワーがあまりない...

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