【阪神】才木浩人、シーズン170奪三振到達 球団ではメッセンジャー、藤浪晋太郎以来

<阪神ーDeNA>◇20日◇甲子園阪神才木浩人投手(27)がシーズン170奪三振をマークした。 7回にこの試合6個目の三振を奪い、170奪三振に到達。阪神の投手では、16年のランディ・メッセンジャー(177個)、藤浪晋太郎(現DeNA 176個)以来となった。今季の奪三振数は自身のキャリアハイを更新中だ。 ランディ・メッセンジャー(2019年9月撮影)阪神...

<阪神ーDeNA>◇20日◇甲子園阪神才木浩人投手(27)がシーズン170奪三振をマークした。 7回にこの試合6個目の三振を奪い、170奪三振に到達。阪神の投手では、16年のランディ・メッセンジャー(177個)、藤浪晋太郎(現DeNA 176個)以来となった。今季の奪三振数は自身のキャリアハイを更新中だ。 ランディ・メッセンジャー(2019年9月撮影)阪神...

<阪神-DeNA>◇20日◇甲子園阪神才木浩人投手(27)が7回を6安打無失点で投げ終え、今季9勝目の権利を持って交代した。 4回までは毎回、塁上に走者を背負ったが、5~7回は完全投球。3年連続規定投球回に到達し、シーズン奪三振も170個に乗せた。連続無失点イニングも22に伸ばし、7回裏の打席で代打を送られた。 阪神対DeNA 4回表DeNA2死一、三塁、...

<阪神-DeNA>◇20日◇甲子園阪神近本光司外野手(31)が今季7度目の3安打固め打ちだ。 3回は左前打で先制のホームを踏み、4回も左前へ。四球をはさんで7回の第5打席は6点目となる適時左前打を放った。 12試合連続安打と、9月は絶好調。7回の時点で打率は2割9分3厘。左手首骨折で2カ月半の離脱期間があり、規定打席到達は絶望的だが「打率3割」がぐんと近づい...

<中日8-5広島>◇20日◇バンテリンドーム打ち合いに敗れて、借金が今季ワーストタイの20に膨らんだ。 先発の森翔平投手(28)が試合を作れなかった。4回7安打5失点でKO。今季6敗目を喫した。 序盤から1発攻勢を浴びた。1-0の2回、先頭打者の石川昂弥内野手(25)に左中間へ同点ソロを許した。2-1の3回には1死一、二塁から、細川成也外野手(28)に左中間...

<中日8-5広島>◇20日◇バンテリンドーム中日大野雄大投手(37)が6回1/3を5失点(自責4)の粘投で今季10勝目。2年連続、自身6度目の2ケタ勝利を達成した。 2回に末包に先制ソロを浴びるも、直後に石川昂の11号ソロで同点。3回には中村奨の遊ゴロの間に勝ち越しを許したが、2死一、二塁から佐々木を空振り三振に仕留め、最少失点で切り抜けた。 打線は3回に細...


<阪神1-5広島>◇19日◇甲子園阪神としては、気にしないといっても、どうしても気になるのが巨人の存在だった。追いかけられる身のつらさでもあるが、自ら崩れていっては話にならない。 しかもデーゲームで早々と巨人が中日に14-1のスコアで大勝していた。わたしも経験があるが、監督として表向きは気にならないとは話しても、それは本音とは裏腹だった。 1回。阪神先発の村...

<阪神2-1広島>◇18日◇甲子園「やってしまった!」。試合後に目が合うと、そう言ったのは木浪聖也だ。前日17日の昇格から2試合連続スタメン。しかし2点リードの8回、2番手ドリスの代わりばな、佐々木泰の飛球を追いながら落としてしまった。 それが影響し、この回、広島に1点を返される。それでも及川雅貴から工藤泰成のブルペンで1点差勝利にしのいだ。勝てたからこその...

<阪神2-1広島>◇18日◇甲子園広島の森下投手は阪神3番の森下選手に対して、非常に投げづらそうでした。両チーム無得点で迎えた4回裏無死一塁では3ボール1ストライクから四球。5回1死二塁の場面では1球もストライクが入らず、ストレートの四球を与えてしまいました。 森下選手は2試合前の15日中日戦で3安打、前夜の広島戦では本塁打を放っていました。相手バッテリーは...

<ドジャース10-4ジャイアンツ>◇19日(日本時間20日)◇ドジャースタジアム右上腕二頭筋の炎症で15日間の負傷者リスト(IL)入りしているドジャース大谷翔平投手(32)が、次カードのパドレス3連戦で復帰する可能性が高まった。ロバーツ監督が19日(日本時間20日)、快勝したジャイアンツ戦後の会見で「次のシリーズで(出場する姿を)見られるチャンスは十分ある」...

ドジャース公式インスタグラムが20日までに更新され、19日(日本時間20日)のジャイアンツ戦で3本の二塁打を含む4打数4安打2打点と爆発したムーキー・ベッツ内野手(33)をたたえた。 負傷者リスト(IL)入りしている大谷翔平投手(32)に代わって1番に座っており、初回に先制点につながる二塁打を放つなどチームの攻撃を牽引(けんいん)した。 投稿では「A 4-f...

<レッズ5-2カブス>◇19日(日本時間20日)◇グレートアメリカンボールパークカブスが2年連続のポストシーズン(PS)進出に王手をかけた。19日(日本時間20日)、敵地でレッズに競り勝ち、最短で20日(同21日)にもPS進出が決まる。「3番DH」で出場した鈴木誠也外野手(31)は、3打数2安打1打点1四球と活躍した。 5回2死三塁、鈴木は左前へ貴重な追加点...

ドジャース公式インスタグラムが20日までに更新され、今季のロベルト・クレメンテ賞候補者にノミネートされたウィル・スミス捕手の家族写真を公開した。 同賞はパイレーツで外野手として18年間活躍しニカラグアの地震被災地に救援物資を届ける途中で飛行機事故で亡くなったロベルト・クレメンテ氏にちなんで2002年に創設。球場内外で模範となる働きをしている選手に贈られる。 ...

<ドジャース10-4ジャイアンツ>◇19日(日本時間20日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督が試合後に会見し、右上腕二頭筋の炎症で15日間の負傷者リスト(IL)入りしている大谷翔平投手(32)について「次のシリーズで彼を見られる可能性は十分にある」と、次カードのパドレス3連戦で復帰する可能性に言及した。 大谷は8日にIL入りし、最短での復...

<秋季高校野球青森県大会>◇20日◇決勝、3位決定戦◇青森県総合公園野球場八戸学院光星が青森山田との競り合いを制し、2年連続19回目の優勝を飾った。全国を経験する主将の鈴木悠斗捕手(2年)が同点適時打を含む3安打と打線をけん引し、勝利を呼び込んだ。3位決定戦では、東奥義塾が八戸工大一に逆転勝ち。5年ぶり4回目の秋の東北大会切符をつかんだ。両校と準Vの青森山田...

<秋季高校野球青森県大会>◇20日◇決勝、3位決定戦◇青森県総合公園野球場八戸学院光星が青森山田との競り合いを制し、2年連続19回目の優勝を飾った。全国を経験する主将の鈴木悠斗捕手(2年)が同点適時打を含む3安打と打線をけん引し、勝利を呼び込んだ。3位決定戦では、東奥義塾が八戸工大一に逆転勝ち。5年ぶり4回目の秋の東北大会切符をつかんだ。両校と準Vの青森山田...

<秋季高校野球青森県大会>◇20日◇決勝、3位決定戦◇青森県総合公園野球場八戸学院光星が青森山田との競り合いを制し、2年連続19回目の優勝を飾った。全国を経験する主将の鈴木悠斗捕手(2年)が同点適時打を含む3安打と打線をけん引し、勝利を呼び込んだ。3位決定戦では、東奥義塾が八戸工大一に逆転勝ち。5年ぶり4回目の秋の東北大会切符をつかんだ。両校と準Vの青森山田...

<秋季高校野球静岡県大会:常葉大菊川4-1藤枝明誠>◇20日◇準々決勝◇しずてつスタジアム草薙常葉大菊川・近藤悠人投手(2年)が、粘投で勝利を支えた。 3者凡退は6回のみで藤枝明誠打線に8安打を浴びた。それでも変化球を主体に要所を締め、7回を1失点。初回から先制するなど打線が奪ったリードを守り、エース福田大斗投手(2年)につないだ。 先発の役割を果たした右腕...

<秋季高校野球静岡県大会>◇20日◇準々決勝◇しずてつスタジアム草薙ほか日大三島が静岡を4-1で破り、23年以来3年ぶりとなる4強に駒を進めた。0-1で迎えた5回途中から2番手で登板した柳谷柊汰投手(1年)が、4回1/3を1安打無失点と好救援。逆転勝ちの流れを呼び込んだ。常葉大菊川は藤枝明誠を4-1で退け、3年連続の4強進出となった。準決勝は22日に、しずて...

<近畿学生野球秋季リーグ:大阪公立大5-1大阪工業大>◇20日◇第3節2回戦◇くら寿司スタジアム堺 今秋ドラフト候補の大阪工業大・岡田光平外野手(4年)が自身初となる場外への特大弾を放った。 0-5の9回1死、カウント3-1から「待っていた」という相手先発の吉岡晃生投手(4年)の直球を捉えると打球は右翼へ。打った瞬間に「いったな」と感じ、風にも乗ってどんどん...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投手(東奥義塾) 大学日本代表。最速153キロの「みちのくのドクタ...

<東京6大学野球:明大10-0東大>◇第2週第1日◇19日◇神宮明大が10-0の大勝を収め、東大に先勝した。ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)が、初回の先制打を含む2安打2打点と勝利に貢献。秋季リーグ初戦から快音を響かせ、NPBのスカウトたちにアピールした。法大は立大に一時1点差に詰め寄られたが、8回に一挙6点を奪い12-5と突き放した。 ...

<北東北大学秋季リーグ:富士大5-0青森大>◇19日◇第5週第1日◇岩手・ハートフルスポーツランド軽米町営野球場富士大が青森大を下し、2季連続41度目のリーグ優勝を果たした。 今秋ドラフト候補の最速153キロ右腕、角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が先発。NPB9球団のスカウトが視察に訪れる中、3安打完封の好投を見せた。 この日最速152キロの直球とカットボール...

<北東北大学野球秋季リーグ>◇19日◇第5節第1日◇岩手・ハートフルスポーツランド軽米町営野球場富士大(岩手)が青森大を5-0で下し、開幕から無傷の9連勝で2季連続、41度目のリーグ優勝を決めた。今秋ドラフト候補のエース角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が3安打完封で勝利に導いた。同大は明治神宮大会(11月19日開幕)の出場権を懸け、10月24日から行われる東北...