【日本ハム】打者走者水谷瞬の顔付近にバックホーム送球直撃、判定は一塁ゴロで打点1

<日本ハム-西武>◇19日◇エスコンフィールド日本ハム水谷瞬外野手(25)がアクシデントに見舞われた。 3点を追う7回1死満塁、水谷の打球は一塁へ転がり、捕球した平沢の本塁への送球が、打者走者水谷の右肩に当たって跳ね、右頬にぶつかった。水谷は一塁まで歩いたが、倒れ込み、その後ベンチに運ばれ、治療を受けた。 転がっていたボールを平沢が拾ってベースタッチし、記録...

<日本ハム-西武>◇19日◇エスコンフィールド日本ハム水谷瞬外野手(25)がアクシデントに見舞われた。 3点を追う7回1死満塁、水谷の打球は一塁へ転がり、捕球した平沢の本塁への送球が、打者走者水谷の右肩に当たって跳ね、右頬にぶつかった。水谷は一塁まで歩いたが、倒れ込み、その後ベンチに運ばれ、治療を受けた。 転がっていたボールを平沢が拾ってベースタッチし、記録...

<阪神-中日>◇19日◇甲子園DAZNベースボールのXから インローをすくい上げた 石伊雄太 逆転2ラン プロ初2番起用に一発回答 ⚾️阪神×中日#dragons #だったらDAZN 野球専用パック「DAZN BASEBALL」 ✔ 月々2,300円(年間プラン・月々払い) ✔ 初月無料キャンペーン中(〜4/19まで) ▶ 視聴はこちらhttps://t.c...

<ソフトバンク1-2オリックス>◇19日◇みずほペイペイドームオリックスが逆転勝ちし、2カード連続の勝ち越し。連敗を阻止した。 1点を追う8回だった。先頭の森友哉捕手(30)が同点ソロ。カウント1-1からの3球目だ。松本晴が投じた真ん中カーブを捉え、右中間ホームランテラス席へ運んだ。今季57打席目で飛び出した待望の1号で試合を振り出しに戻した。 1-1の同点...

<ソフトバンク1-2オリックス>◇19日◇みずほペイペイドームソフトバンクがオリックスに競り負け、今季3度目のカード負け越しとなった。 ソフトバンク先発松本晴投手(25)は7回までオリックス打線に二塁も踏ませず、散発の3安打に抑えていたが、8回に森に右中間テラス席へ同点の1号を許し、9回1死二塁から西川に勝ち越しの中前適時打を許し降板した。8回1/3、85球...

<阪神-中日>◇19日◇甲子園阪神先発の伊原陵人投手(25)が1回1/3で降板。何らかのアクシデントがあった可能性がある。トレーナーに付き添われてクラブハウスに引き揚げていった。 今季初めて初回に失点し、2回途中53球5安打3四球4失点。初回に3四球と2本の安打含む2失点。 3-2の2回には先頭高橋宏から空振り三振を奪うも、1番大島に左前打、3-2の1死一塁...


<阪神4-3中日>◇18日◇甲子園阪神は中日の拙い攻めにかなり助けられた。中日は1点を追う9回1死一塁、2番辻本に犠牲バントを指示した作戦には「?」がついた。V争いで同点狙いのシチュエーションでもないし、現状で貯金のあるチームでもない。 この場面はひっくり返しにいかないといけないのに、ここで2死二塁にして同点を狙いにいくバントは考えにくかった。結果的に最悪の...

<ドジャース7-1ロッキーズ>◇17日(日本時間18日)◇クアーズフィールドロッキーズ菅野はなぜドジャース大谷に打たれるのか? 昨年の対戦は2打席で2ホーマーされ、今季の初対戦も二塁打を含む3打数2安打だった。大谷ほどの実力であれば、菅野以外のピッチャーでも抑えるのは至難の業なのは言うまでもない。しかし、菅野の今後、メジャーのローテーションを務めて勝っていく...

いわゆる「いって・こい」の中日戦である。先週10~12日はバンテリンドームでの中日3連戦。今週は同じ週末に甲子園でまた中日と3試合だ。前カードの巨人戦で2敗した阪神。それで、どうこうはないが、やはりここは1つ勝ってひと息つきたい局面だ。 だが展開は苦しかった。先週は逆転勝ちで黒星を免れた村上頌樹が1回に1失点。中日・柳裕也からは5回までに中日のそれを上回る5...

ドジャース大谷翔平投手(31)が50試合連続出塁を記録した。次の試合で出塁を記録すれば、二刀流選手として比較され続けて来たベーブ・ルースの記録に並ぶ。 ベースボール・リファレンスによると、ルースの連続試合出塁の記録は1923年5月17日のセントルイス・ブラウンズ戦から同7月12日のホワイトソックス戦までの51試合連続。 この間の成績は175打数72安打、16...

<ロッキーズ4-3ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇クアーズフィールドドジャース佐々木朗希投手(24)が19日(同20日)のロッキーズ戦に先発予定となっている。開幕ローテーション入りし、ここまで3試合に登板するも、0勝2敗、防御率6・23。制球に苦しむなど、本来のピッチングとは言えない投球が続いている。 この日、「NHKBS」で解説を務めた田口壮氏(5...

<ロッキーズ4-3ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇クアーズフィールドドジャースのダルトン・ラッシング捕手(25)の勢いが止まらない。今季第5号となる本塁打を放った。 「7番捕手」でスタメン出場。2回1死走者なしで迎えた第1打席、相手先発フェルトナーのカーブを捉えた打球は右翼へのソロ本塁打となった。この日は4打数1安打も、今季の通算打率は4割7分6厘と...

<ロッキーズ4-3ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手(31)がロッキーズ戦に「1番DH」で出場し、9回の最終打席で右前打を放って昨季からの連続出塁記録を50試合に伸ばした。ベーブ・ルースが1923年に記録した51試合にあと1と迫り、球団では3位タイとなった。 初回の第1打席は一塁手の失策、8回はバットが捕手のミッ...

<ダイヤモンドバックス6-2ブルージェイズ>◇18日(日本時間19日)◇チェースフィールドブルージェイズ岡本和真内野手(29)は「7番三塁」でスタメン出場し、4打数2安打1打点1三振。4試合ぶりの安打&マルチ安打をマークした。 2回、先頭打者として一、二塁間を破る右前打を放った。 4回の第2打席は空振り三振。 1-2と1点ビハインドの6回。当初は6番ヒメネス...

<高校野球春季栃木大会:作新学院9-1黒磯>◇19日◇2回戦◇宇都宮清原球場4月から作新学院の監督に復帰した小針崇宏監督(42)が、復帰後初勝利を飾った。 13安打9得点の打線と、2投手で2安打1失点の継投、投打にかみ合い7回コールド勝利。 同監督は、指導に「危険行為」があったとして昨年6月から謹慎処分となっていた。3月には一時、中等部の軟式野球部監督につい...

<高校野球春季静岡大会:磐田東6-4三島北>◇18日◇2回戦◇浜松球場磐田東が初戦となった2回戦で三島北を6-4の逆転で下し、2年ぶりに夏の全国選手権静岡大会のシード権をつかんだ。 4番の舘希竜(きりゅう)捕手(2年)が、同点の2点適時二塁打を含む2安打3打点と活躍。苦しむチームをけん引した。東海大静岡翔洋は、1回戦で浜松工に6-0で快勝。19日は、県内6球...

<高校野球春季静岡大会:東海大静岡翔洋6-0東海大静岡翔洋>◇18日◇1回戦◇浜松球場東海大静岡翔洋先発のエース舟久保智哉投手(3年)が2回戦進出の立役者となった。 立ち上がりからテンポ良く投げ込み、6回1死まで完全投球。途中、足をつりながらも8回1安打無失点と好投した。「疲れもあったけど、踏ん張って8回まで投げられて良かった」。夏のシード権を懸けた次戦は沼...

<高校野球春季滋賀県大会:綾羽5ー4彦根東>◇18日◇2回戦◇湖東スタジアム綾羽が彦根東の猛追を振り切り、接戦を制した。昨夏初めて甲子園出場を果たした綾羽と、昨秋県準優勝の彦根東が初戦からぶつかった。 綾羽先発の元木琥己投手(3年)は、8回0/3を129球、6安打2四球9奪三振4失点と粘投した。初回こそ先頭に三塁打を浴び、さらに犠飛で1点を失うも、2回以降は...

<高校野球春季神奈川大会:桐光学園10-0横浜隼人>◇18日◇4回戦◇サーティーフォー保土ケ谷桐光学園のプロ注目の最速151キロ右腕、桐光学園の林晃成投手(3年)が、3安打無失点で完投勝利で、6回コールド勝利に貢献した。「今日は真っすぐで押す投球ができた。ランナーが出てからも焦らずに打たせてとることができてよかったです」と、エースらしく胸を張った。 3回戦の...

<東京6大学野球:法大11-4立大>◇第2週第2日◇19日◇神宮法大が2試合連続の2桁安打と2桁得点で立大に快勝を収め、勝ち点1を奪った。破壊力ある打線は2試合連続本塁打を放った井上和輝捕手(2年=駿台甲府)にクローズアップされがちだが、3回に見せたトリックプレーが今年の法政の違いを示した。 2ー0の3回2死一、三塁。一塁走者の境亮陽外野手(2年=大阪桐蔭)...

<東京6大学野球:立大4-11法大>◇第2週第2日◇19日◇神宮立大が4試合連続2桁失点の大敗を喫した。先発の田中優飛投手(3年=仙台育英)は、4回途中までに7四死球を与えるなど制球が定まらず6失点を喫した。木村泰雄監督(64)は「打たれるのはしょうがないですけど、フォアボールがあると大量失点につながる。苦しい時に何でストライク取りに行くのか、そこの練習をず...

<北東北大学野球:青森大4-0ノースアジア大>◇18日◇第1週第1日◇岩手・きたぎんボールパーク北東北の春季リーグが開幕し、春秋通じて初のリーグ優勝を目指す青森中央学院大が、昨秋東北王者の八戸学院大を7-0のコールドで破り、好発進した。4点リードの7回、高木優斗内野手(4年=弘前学院聖愛)の右越え本塁打を含む4安打3得点で試合を決めた。富士大は7回に一挙16...

<北東北大学野球:青森中央学院大7-0八戸学院大>◇18日◇第1週第1日◇岩手・きたぎんボールパーク北東北の春季リーグが開幕し、春秋通じて初のリーグ優勝を目指す青森中央学院大が、昨秋東北王者の八戸学院大を7-0のコールドで破り、好発進した。4点リードの7回、高木優斗内野手(4年=弘前学院聖愛)の右越え本塁打を含む4安打3得点で試合を決めた。富士大は7回に一挙...

<北東北大学野球:富士大18-1岩手大>◇18日◇第1週第1日◇岩手・きたぎんボールパーク富士大が3季ぶりの優勝に向けて好発進した。 今秋ドラフト候補の最速153キロ右腕、角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が先発し、6回1安打11奪三振。それでも「平均的な球速も遅かったですし、変化球も当てられる場面が多かったので、いつもより質は悪かったです」と満足はしない。この...