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【巨人】山崎伊織、ファーム戦で故障明け初先発 4回途中1失点 ヤクルト鈴木に本塁打許す

ファーム・リーグ ヤクルト対巨人 山崎伊織が故障明け初先発(撮影・阿部健吾)

巨人山崎伊織投手(27)が30日、ファーム・リーグのヤクルト戦(戸田)で、右肩の違和感から復帰後初の先発マウンドに臨み、3回2/3 4安打1失点で終えた。球数は56球。最速は152キロだった。 直球、フォーク、スライダー、シュート、カットボールで組み立て、イニングを重ねた。2回1死からヤクルト鈴木に高めの149キロ直球をセンター右に運ばれる本塁打を被弾。4回...

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【阪神】近本光司が屋外フリー打撃再開 23スイングで痛烈な打球続ける

屋外フリー打撃を行う阪神近本光司外野手(撮影・村松万里子)

左手首骨折から復帰を目指す阪神近本光司外野手(31)が30日、尼崎市内の2軍施設SGLで屋外フリー打撃を再開した。 この日、全体練習に合流。外野ノックやティー打撃をこなし、打席へ。痛烈な打球を広角に打ち分け、23スイングで安打性は7本だった。 また、腰部のコンディショニング不良で再調整中の伏見寅威捕手(36)も屋外フリー打撃を再開。右足首の捻挫でリハビリを続...

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【阪神】再出発誓う立石正広が2軍降格後初アーチ 広島栗林から右方向に逆襲のノロシ

阪神立石正広(2026年6月27日撮影) 

<ファーム・リーグ西地区:広島-阪神>◇30日◇由宇阪神ドラフト1位の立石正広内野手(23)が復活の兆しを示す本塁打を放った。 「4番三塁」で先発。4回無死一塁で広島栗林良吏投手(29)の直球を右方向に打ち返し、右翼フェンスオーバーにした。降格後、20打席目での1発だった。 5月に1軍に初昇格し、評判通りの打力を見せた。ただ交流戦に入ると次第に当たりが止まり...

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【阪神】なるか高橋遥人の史上初3カ月連続MVP 今夜先発の巨人右腕が最大のライバルに

広島対阪神 6回裏広島2死一塁、高橋遥人は矢野雅哉を見逃し三振に仕留め雄たけびを上げる(撮影・上山淳一)

<阪神-中日>◇30日◇甲子園6月最終日を迎えた。月間MVP争いが注目される1日にもなる。 阪神高橋遥人投手(30)は6月も4戦4勝の活躍で月間MVPの有力候補になっている。3カ月連続受賞ならセ・リーグの投手では初めて。開幕から3連続はプロ野球全体で例がない。 29日の広島戦(マツダスタジアム)でライバル岡本駿投手(24)に投げ勝ち、リーグ唯一の月間4勝がほ...

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【阪神】セベリーノ加わり支配下枠残り2で7月へ 昨年は駆け込み3人補強 今年は育成右腕注目

阪神球団旗

<阪神-中日>◇30日◇甲子園阪神は支配下選手68人で7月戦線に入ることになった。29日に新外国人としてアンダーソン・セベリーノ投手(31=メッツ傘下)の獲得を発表した。 支配下選手枠は70。シーズン中の補強期限である7月末までに、残り2枠をどう使うか。優勝した昨年は67人で開幕し、7月に育成の早川太貴投手(26)が昇格、グラント・ハートウィグ投手、ラファエ...

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コラム

【平石洋介】先週急失速の西武…岩城に代わるクローザーに抜てきしたい3年目右腕/パ・リーグ展望
評論家コラム

優勝争いは「下から来ることはまずない」上位3球団それぞれの強みとは?/中西清起氏セ展望

中西清起氏(2019年3月撮影) 野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。上位3球団の優勝争いがシーズン終盤までもつれる可能性があると予想しました。  ◇   ◇   ◇  セ・リーグは予想どおり二極化しましたね。試合数はシーズンの折り返しとなる7...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】阪神の「気合と根性」は福島圭音か

広島対阪神 7回表阪神1死、代打の福島圭音は右前打を放つ(撮影・加藤孝規) 「気合と根性」か。カープで売り出し中の名原典彦は面白い。無敵の高橋遥人が1回に失点したのも1番の彼が出塁こそできなかったものの8球を粘ったことと無関係でないと思う。 広島名原典彦(2026年6月27日撮影) かつてカープ番だった経験から言わせてもらえば「気合と根性」のフレーズは広島球...

評論家コラム

【西本聖】キハダの弱点突かず…中日ベンチ何も動かず無得点 このままでは良くて最下位脱出まで

ヤクルト対中日 選手交代を告げる中日井上一樹監督(撮影・浅見桂子)

<ヤクルト4-3中日>◇28日◇神宮春先の勢いが薄れてきたヤクルトと、最下位に低迷したままの中日との一戦だった。試合そのものは緊迫感のある面白い展開になった。結果はヤクルトのサヨナラ勝ち。順位通りの結果になったが、本調子から比べるといまひとつのヤクルトと、勢いのある試合ができないまま中日の現状を表す内容だった。 同点で迎えた9回表だった。抑えのキハダを送り出...

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MLBニュース

大谷翔平18号3ランをNHK解説者絶賛「すごい音しましたね」132メートル特大弾で確信歩き

アスレチックス戦の6回、18号3ランを放ち、打球の行方を見るドジャース大谷翔平(AP)

<アスレチックス4-9ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇サターヘルスパークドジャース大谷翔平投手(31)が、敵地でのアスレチックス戦に「1番DH」で出場し、6回にリードを広げる18号3ラン本塁打を放った。 NHKBSで解説した元広島の小早川毅彦氏は大谷の打撃について「すごい音がしましたね。手応え十分だったんでしょう。衝撃が強いのでああいう高い音が出るん...

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ロバーツ監督、レギュラーシーズンでの監督通算999勝目 大谷翔平がダメ押し特大18号3ラン

パドレス戦で監督通算999勝目を飾ったドジャース・ロバーツ監督(AP)

<アスレチックス4-9ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇サターヘルスパークドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)がレギュラーシーズンでの監督通算999勝目をマークした。敵地でアスレチックスと対戦。1番DHで出場した大谷翔平投手(31)の18号3ラン本塁打などで打ち勝った。 この日は、2回に幸先よく2点を先制したが、その裏の攻撃でトーマスらに本塁打を浴...

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ドジャース大谷翔平 2026年全ホームラン/写真特集

ドジャース大谷翔平投手の2026年シーズン本塁打特集。 1号(通算281号) 4月3日vsナショナルズ(ナショナルズパーク) 1番DH 3回1死一、二塁(右腕マイコラス) カウント1-0から真ん中低め84・4マイル(135・9キロ)のチェンジアップを捉え右中間へ1号3ラン。飛距離401フィート(122・2メートル)、打球速度109・6マイル(176・5キロ...

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MLB週間MVP発表 ア・リーグはレイズのカミネロ、ナ・リーグはナショナルズのガルシア受賞

フニオール・カミネロ(2025年7月撮影)

米大リーグ機構(MLB)は29日(日本時間30日)、週間MVP(22~28日)を発表した。ア・リーグはレイズのフニオール・カミネロ内野手(22)、ナ・リーグはナショナルズのルイス・ガルシア内野手(26)が選ばれた。 カミネロは7試合の出場で打率4割2分3厘、7本塁打、15打点の成績を残した。ガルシアは出場6試合で打率5割2分6厘、6本塁打、9打点の成績だった...

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大谷翔平が確信歩き!特大18号3ランでMLB通算300号へあと2本 ドジャース圧勝/詳細

<アスレチックス4-9ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇サターヘルスパークドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。6回に6試合ぶりの18号3ランを放った。メジャー通算300本塁打まで残り2本に迫った。第1打席から一塁ゴロ、見逃し三振、二塁ライナー、18号3ラン、右前安打。5打数2安打3打点の活躍だった。 アスレチックス先発は左腕ゲージ・ジャンプ...

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高校野球ニュース

【高校野球】引退試合で見届けた後輩の成長 横浜隼人OB学生コーチの思い

マウンド上で帽子を投げる横浜隼人と横浜商大高の選手たち(撮影・田島優大)

横浜隼人(神奈川)と横浜商大高の引退試合が29日、横浜スタジアムで行われた。今年で28回目を迎えた恒例の引退試合は、4-4の引き分けに終わった。 試合を見守ったのは、同校OBで昨年まで大学に通いながら学生コーチを務めた掛川拓己さん(22)と、現在も学生コーチを務める南雄大さん(21)だ。2人は横浜隼人中学、高校で6年間プレー。大学3年時に水谷哲也監督(61)...

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【高校野球】横浜と村田浩明監督の代理人が週刊誌報道に抗議

※写真はイメージ

高校野球の名門横浜高校(神奈川)と村田浩明監督(39)の代理人弁護士が29日、今月25日配信の「NEWSポストセブン」に掲載された記事について強く抗議する声明を発表した。 同監督の「パワハラ」などを告発する内容に「その核心部分における事実関係について重大な誤認を含み、横浜高校及び村田氏の名誉やプライバシーを著しく侵害する内容の極めて悪質」とし、今後も違法な権...

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南北北海道大会は3回戦へ 300キロ離れて…旅費やコンディション面で難しい遠征になる学校も

※写真はイメージ

第108回高校野球の南北北海道大会は29日、2回戦までを終えた。今夏から地区大会が廃止され、1つのトーナメントとなっている。2回戦までは地理的な問題から同地区での対戦に限定されて抽選されていたが、この先の3回戦からは南北海道大会が札幌・麻生球場とテーオーオーシャンスタジアム函館の2球場、北北海道大会は旭川・スタルヒン球場と帯広の森野球場の2球場が会場となる(...

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【全文】横浜高、村田浩明監督の代理人が週刊誌報道に声明「事実関係に重大な誤認。極めて悪質」

※写真はイメージ

高校野球の名門、横浜高校(神奈川)及び、横浜・村田浩明監督(39)の代理人は29日、以下のコメントを発表した。 2026年6月25日配信の「NEWSポストセブン」に掲載された横浜高校及び村田氏に関する記事(以下「本件記事」といいます。)は、その核心部分における事実関係について重大な誤認を含み、横浜高校及び村田氏の名誉やプライバシーを著しく侵害する内容の極めて...

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【高校野球】日大三島、報徳学園流の「丸太トレーニング」で投打にパワーアップ/静岡

冬のトレーニングで使用した丸太を持つ左から、赤平、小田桐、柴田マネジャー

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会の開会式が28日、しずてつスタジアム草薙で行われた。注目校などを紹介する連載「夏に煌めく」の最終回は日大三島。春夏連続で甲子園出場を果たした22年以来、4年ぶりの甲子園を目指す。【前田和哉】    ◇   ◇   ◇ 4年ぶりの大舞台に向け、士気は高まった。開会式を終えた日大三島の窪田泰伸主将(3年)は「始ま...

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大学・社会人野球ニュース

日本製紙石巻が大逆転で都市対抗切符 0-7の7回表に10得点のビックイニング 主将うれし涙

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決め、マウンドに集まる日本製紙石巻の選手ら(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

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日本製紙石巻、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり都市対抗 ベテラン水野隼翔が攻守に輝き全国導く

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決めた日本製紙石巻(撮影・木村有優)

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

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1年春新記録5本塁打で新人賞の立正大・高田庵冬「4年間で30本塁打」井口超え宣言/東都大学

東都大学野球 表彰式で新人賞を受賞した立正大の高田庵冬

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

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侍ジャパンU12の選考合宿に“桑田カラー” 勉強会開催、実践指導も

練習終了後、桑田真澄侍ジャパンU12日本代表監督(撮影・服部航大)

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...

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日本製紙石巻が7点差ミラクル大逆転で2年ぶり7度目都市対抗 7回に11人連続安打で10得点

日本製紙石巻対七十七銀行 7回、適時二塁打を放ち、喜ぶ日本製紙石巻・水野隼翔(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。出した走者は2四球と失策による3人のみと沈黙していたが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。...

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