【中日】山崎武司打撃コーチが合流 秋季練習最終日「緊張しながら家を出てきました」

来季から中日の打撃コーチを務める山崎武司氏(57)が31日、ナゴヤ球場で行われた秋季練習最終日にチームに合流した。スーツ姿で選手やスタッフにあいさつした後、練習着に着替えてグラウンドへ。コーチ陣と今後の指導方針について話し合った。 14年ぶりに古巣へ復帰し、久々にグラウンドに立った山崎氏は「グラウンドに入ることなんてほとんどないんでね。緊張しながら家を出てき...

来季から中日の打撃コーチを務める山崎武司氏(57)が31日、ナゴヤ球場で行われた秋季練習最終日にチームに合流した。スーツ姿で選手やスタッフにあいさつした後、練習着に着替えてグラウンドへ。コーチ陣と今後の指導方針について話し合った。 14年ぶりに古巣へ復帰し、久々にグラウンドに立った山崎氏は「グラウンドに入ることなんてほとんどないんでね。緊張しながら家を出てき...

阪神熊谷敬宥内野手(30)が31日、兵庫・西宮市の球団事務所で会見を行い、今季取得した国内FA(フリーエージェント)権を行使せず、残留する意思を表明した。新たな契約は3年総額1億2000万円プラス出来高(推定)と見られる。 熊谷は「話し合いの中で、まだ僕の力が必要だと球団に言っていただいたので、残留という形を選びました。まだ僕が必要だと言っていただき、自分自...

阪神は30日に来季のコーチ陣容を発表した。藤川球児監督(46)の3年目は、配置転換に新任コーチも多数。さらに、福原忍氏(49)が新設された巡回投手コーディネーターの役職に就いた。 藤川監督には明確な狙いがあった。ビジターでチームが遠征に出ている際は、そのカードに先発しない投手は残留して調整することが多いが、なかなか目が届かなくなってしまう。 「今シーズンはた...

テレQ(TVQ九州放送)の岡田桃佳アナウンサーが、31日までにインスタグラムを更新し、地元ソフトバンクの日本シリーズ連覇でビールかけのインタビューを担当したことを報告した。 岡田アナのアカウントとTVQアナウンサーズのアカウントで、特番の様子やずぶぬれになりながらビールかけ会場でインタビューする姿を投稿。「10/28ホークス日本一2連覇!! ホークスOB柴原...

巨人山瀬慎之助捕手(25)が31日、星稜の大先輩でもある松井秀喜新監督(52)の視線を背後から受けながら、バットを振り込んだ。ジャイアンツ球場で行われた秋季キャンプ2日目。フリー打撃では約10分間にわたって打ち続けた。 意識は「多少…」と苦笑いで振り返るも「割とよかったです。もう振るしかないんで。バッティングが課題なんで」と逆方向への強い打球を繰り返した。 ...


<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜パ・リーグを圧倒的な強さで勝ち抜いたソフトバンクと、セ・リーグのペナントでは3位ながら勢いを付けて勝ち上がってきたDeNA。両リーグを代表するチームの強さを感じさせた1戦になった。 やはり短期決戦を勝ち抜くためには、長打力が必要になる。ソフトバンクが先制点は正木のソロ。2点をリードされたDeN...

<日本シリーズ:DeNA1-3ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜試合の分岐点がどこに来るのか、そこに注目していた。DeNAからすれば、阪神とのCSファイナルをほうふつとさせる展開となった。つまり、投手戦に持ち込むことに勝機を見いだす。 乱打戦がDeNAの持ち味と思われがちだが、このポストシーズンを見る限り、先発がしっかり試合を作ることを念頭に、じつに堅実な...

カブスからFAとなった鈴木誠也外野手(32)について、複数の米メディアが移籍先に最も適した球団として岡本和真内野手(30)が所属するブルージェイズを挙げた。 ESPN電子版は30日付の記事で、今オフFA市場の目玉の1人と目される鈴木について「カブスでの5年間は、目を見張るほど安定して結果を出す打者だった」と称賛。「ブルージェイズは計算できる打線の中軸の獲得が...

アストロズは30日(日本時間31日)、カージナルスのGM補佐だったランディ・フローレス氏(51)を新GMとして招請すると発表した。 フローレス氏はカージナルスやロッキーズなどメジャー4球団で8年間プレーした元投手で、2011年にヤンキースやブルワーズなどのマイナーでプレーしたのを最後に現役を引退。現役引退後は解説者を経て15年8月にカージナルスのスカウト部長...

レイズのワールドシリーズ進出に貢献した元日本ハムの先発右腕ニック・マルティネス投手(36)が30日(日本時間31日)、球団側が相互オプションを破棄したことによりFAになったと、MLB公式サイトなど複数の米メディアが伝えた。マルティネスはメジャー9年目の今季、31試合に先発し自己最多の15勝(6敗)、自己ベストの防御率3.10をマーク。ポストシーズン(PS)で...

西武からポスティングシステムでメジャー移籍を目指すことが決まった平良海馬投手(26)について、ヤンキースが獲得に興味を示しているとニューヨーク・ポスト紙が30日(日本時間31日)、伝えた。「ヤンキースはタイラを調査してきた球団の一つ」としている。 ただし、ヤンキースは来季の先発ローテがほぼ固まっているため、獲得するとすればリリーフとしての起用になると言及。「...

阪神からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す佐藤輝明内野手(27)に注目が集まる中、移籍候補の一つであるヤンキースにフィットするか否か、米メディアで見解が分かれている。ESPN電子版は30日(日本時間31日)、「トップFA選手に最も適したチーム」を特集し、佐藤の最適チームにヤンキースを挙げた。データ分析に精通した同メディアのデービッド・ショーエンフィー...
<高校野球秋季近畿大会>◇31日◇準々決勝4試合◇わかさスタジアム京都センバツ目指し近畿大会は準々決勝4試合。近畿の一般枠は6。4強入りで当確となる。第1試合は明石商(兵庫2位)が大阪桐蔭(大阪1位)を8-5で破り4強入り。センバツ当確とした。大阪桐蔭はプロ注目左腕の川本晴大投手が乱調。自己新の最速155キロをマークしたが14四死球を与えるなど6回途中7失点...

<高校野球秋季近畿大会:明石商8-5大阪桐蔭>◇31日◇準々決勝◇わかさスタジアム京都大阪桐蔭は2度の逆転を許し、準々決勝で敗れた。この試合で2年連続17回目のセンバツ出場を確実なものにすることは出来なかった。 エース・川本晴大投手(2年)が先発し161球を投じるも、5回2/3で5安打8奪三振7失点(自責6)。制球が定まらず、8四球、6死球の計14四死球にも...

<高校野球秋季近畿大会:大阪桐蔭-明石商>◇31日◇準々決勝◇わかさスタジアム京都早朝の開門前から大行列を作った高校野球ファンが見守る中、大阪桐蔭のエース・川本晴大投手(2年)が球場表示で自己最速を更新した。 明石商戦に先発し、先頭打者に対する6球目で空振り三振を奪うと、155キロの計測表示が出た。川本のこれまでの最速は154キロだった。 センバツ目指し近畿...

<高校野球秋季近畿大会>◇31日◇準々決勝4試合◇わかさスタジアム京都近畿大会はセンバツ出場を目指し準々決勝4試合がおこなわれる。近畿の一般枠は6。4強入りで当確となる。 好カードが目白押しの準々決勝を前に、当日券売り場には秋晴れとなった早朝から長蛇の列ができていた。第1試合は午前8時半開始予定で開門は午前7時半。だが午前7時を回る前にすでに400人程度の高...

<高校野球秋季九州大会>◇29日◇熊本・リブワーク藤崎台球場センバツ目指し九州大会は準々決勝残り2試合。第1試合は鹿児島城西(鹿児島)が小林西(宮崎)を3-1で破り4強入り。第2試合は沖縄尚学(沖縄)が3-0で佐賀北(佐賀)を破った。九州地区の一般枠は「4」。前日4強入りを決めた祐誠(福岡)、創成館(長崎)とともに鹿児島城西、沖縄尚学がセンバツ出場へ大きく前...

日体大が2季連続優勝を逃した。 阪神ドラフト2位の馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)が先発し力投。だが1-1の6回2死三塁で、適時二塁打を浴び、これが決勝点になった。リーグ2位で11月4日からの明治神宮野球大会出場をかけた横浜市長杯に臨む。「優勝するぞという気持ちでマウンドで上がりましたが力不足でした。まだ成長しないと上ではやっていけない」と厳しい表情だった。...

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は1安打にとどまり、リーグ戦通算99安打で終わった。東大は10連敗で58季連続最下位となった。 ◇ ◇ ◇ 今年で101年を迎える東京6大学野球において、リーグ戦通...

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。 ◇ ◇ ◇ 法大の藤森康淳外野手(22=天理)は初回に99本目のヒットを放つが、その後の打席は快音が響かず「あと1本になってからはやっぱり体がカッチカチになりましたね」と振り返った。9回先頭で迎えた最終打席。投ゴ...

<東北地区代表決定戦:仙台大6-1東日本国際大>◇25日◇決勝◇岩手・きたぎんボールパーク 仙台大(仙台6大学)が東日本国際大(南東北)を6-1で下し、4年ぶり3度目の神宮大会(11月19日開幕)出場を決めた。初回からオリックス育成ドラフト2位で主将の井尻琉翔捕手(4年=北海)が満塁弾を放つなど、大量6点の先制パンチで主導権を握った。投げては4投手の継投で、...

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮法大は3-0で東大を破り先勝した。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は4打数無安打でリーグ戦通算100安打まで残り2安打と足踏みとなったが、先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が3安打無四球でリーグ戦初完封を飾った。26日は台風30号の接近に伴い、荒天が予想されるため、2回戦は27...