【データ】ロッテ益田直也が史上5人目の250S 1度も先発せず最少勝ち星で名球会規定クリア

<ロッテ5-3西武>◇4日◇ZOZOマリンロッテ益田直也投手(36)が250セーブを達成した。 ▼ロッテ益田が4日の西武15回戦(ZOZOマリン)で今季2セーブ目を挙げ、プロ野球史上5人目の通算250セーブを達成した。パ・リーグでは25年平野(オリックス)以来2人目で、ロッテでは初。初セーブは12年8月5日オリックス14回戦(京セラドーム大阪)。益田は89年...

<ロッテ5-3西武>◇4日◇ZOZOマリンロッテ益田直也投手(36)が250セーブを達成した。 ▼ロッテ益田が4日の西武15回戦(ZOZOマリン)で今季2セーブ目を挙げ、プロ野球史上5人目の通算250セーブを達成した。パ・リーグでは25年平野(オリックス)以来2人目で、ロッテでは初。初セーブは12年8月5日オリックス14回戦(京セラドーム大阪)。益田は89年...

<中日4-3ヤクルト>◇4日◇バンテリンドーム3位ヤクルトが逆転サヨナラ負けで5連敗を喫した。4位DeNAと今季最少の1ゲーム差。9回に守護神が中日打線につかまった。 3-2と1点リードの9回にホセ・キハダ投手(30)が登板。先頭のボスラーに右越えソロを被弾し、4登板連続失点。その後サヨナラ打を浴びた。 いきなり先手をとった。初回1死。「2番中堅」で先発出場...

<中日4-3ヤクルト>◇4日◇バンテリンドーム中日は今季4度目のサヨナラ勝ちで、連敗を阻止。対ヤクルト戦の初戦を2カード連続で勝利し、借金を17に減らした。 8回までに3度得点圏のチャンスを迎えたが、いずれも打ち崩せず。もどかしい試合展開が続いたが、9回にボスラーの7号ソロで追いつくと、最後は劇的サヨナラ勝ちを飾った。 投げては先発大野雄大投手(37)が7回...

<ロッテ5-3西武>◇4日◇ZOZOマリンロッテ益田直也投手(36)が250セーブを達成した。 2点リードの9回から登板し、渡部を投ゴロ、外崎を左飛、岸を右飛に打ち取り、三者凡退で悲願の250セーブを達成した。プロ野球史上5人目。パ・リーグでは25年平野(オリックス)以来2人目で、ロッテでは初。打者では25年に浅村(楽天)が平成生まれ初の2000安打を達成し...

<ロッテ5-3西武>◇4日◇ZOZOマリンロッテが逆転勝ちで接戦を制した。 先発の小島和哉投手(30)は6回3安打3失点で4勝目を挙げた。初回にネビンに2ランを浴び先制を許す。3イニング連続で四死球で先頭打者に出塁を許す展開も、なんとか粘投した。 打線は1点を追う2回2死二、三塁で藤原恭大外野手(26)の右前適時打で同点に追いつく。 3回にネフタリ・ソト内野...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。Aクラス争いのダークホースを挙げた。 ◇ ◇ ◇ ペナントレースの行方は阪神、巨人の一騎打ちになった。ヤクルトが前半戦を大いに盛り上げた。しかし、100試合に届こうかというところで首位と9・5ゲ...

<ヤクルト3-4阪神>◇2日◇神宮驚いたのは試合前だ。前川右京が1軍登録されたのである。前日、当欄で彼の復帰を待ちたいと書いた。1日のファーム西地区の広島戦(SGL)で大瀬良大地から本塁打をマーク。左翼手が定まらない中で打力に期待のかかる前川の復帰を期待したからだ。 そうは言っても次のDeNA戦(横浜)、いや週末の京セラドーム大阪、中日戦あたりかと思っていた...

<ヤクルト3-4阪神>◇2日◇神宮4回のピンチで前川が飛球を捕れず、タイムリーエラーにしてしまった。打球に対し、正面に早く入ろうとして、照明が目に入ったのだろう。しかし神宮では照明に気をつけなければならないのは分かっていること。横からのぞき気味にいかないといけない。ああなっては100%、打球は捕れない。 前川については、初回のミスも痛かった。1死一、二塁で、...

米大リーグは3日(日本時間4日午前7時)に今季のトレード期限を迎え、多数のトレードが成立した。 23年WBC日本代表のラーズ・ヌートバー外野手(28)はダイヤモンドバックスへ移籍。レッドソックスは同地区のオリオールズから19年ドラフト全体1位で球宴出場3度のアドリー・ラッチマン捕手(28)を獲得した。 フィリーズはジャイアンツから首位打者3回のルイス・アラエ...

<カブス10-5ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)が今季19号本塁打を放った。 「2番右翼」で出場し、初回無死一塁の第1打席で左中間への2ランを放つなど、4打数1安打2打点。守備でも強肩を発揮してピンチの芽をつむなど、攻守にわたって存在感を発揮した。 鈴木の本塁打に、現地実況も興奮を隠せない様子だった。ライナー...

<カブス10-5ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇リグリーフィールドタイガースからドジャースに移籍したタリク・スクバル投手(29)が3日、新チームメート大谷との共闘に胸を躍らせた。 「オールスターやMVPの授賞式などで少し話す機会があった。これからチームメートとして関係を築いていけることが楽しみ。彼は本当にユニコーンのような才能の持ち主。メジャーリーグで、...

カージナルスからダイヤモンドバックスにトレードが決まったラーズ・ヌートバー外野手(28)が3日(日本時間4日)、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。チームメートとの別れを惜しむ写真を公開した。 ヌートバーはチームメートや首脳陣らと熱い抱擁を交わす写真を複数枚アップした。 ヌートバーはこの日の敵地でのヤンキース戦前にマーモル監督からトレードされたことを告...

<カブス10-5ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇リグリーフィールド 【シカゴ(米イリノイ州)3日(日本時間4日)=斎藤庸裕】カブス鈴木誠也外野手(31)が、好守でドジャースを圧倒した。「2番右翼」で出場し、第1打席で19号2ランをマーク。打線に火をつけると、4本塁打などで10得点を挙げる逆転劇につなげた。6回の守備では右翼フェンス直撃の安打を素早く処理し...

<全国高校野球選手権:開会式リハーサル>◇4日◇甲子園札幌日大(南北海道)にとって22年夏覇者仙台育英(宮城)との開幕戦勝利の鍵は、終盤までの接戦勝負を貫けるかだ。 森本琢朗監督(45)「全国から本当に素晴らしい選手が集まってますので、本当に切れ目のない打線。各ピッチャー非常に力のあるボールを投げますので、走攻守高いレベルの選手がそろったチーム」と警戒した。...

享栄(愛知)は31年ぶり出場での初戦を前に、監督対談が実施された。 相手となる履正社について、大藤敏行監督(64)は「全国的にも非常に有名な学校で、今年も走攻守全てにおいてレベルが高い。表現が正しいかどうかわからないですけど、東の横浜、西の履正社というイメージで素晴らしいチーム」と印象を語った。 試合は後半まで競った展開を理想とし、自チームのキーマンには投手...

<全国高校野球選手権:開会式リハーサル>◇4日◇甲子園開会式リハーサルと監督対談が行われ、3年ぶり6度目出場の履正社(大阪)多田晃監督(48)と31年ぶり9度目出場の享栄(愛知)大藤敏行監督(64)が、第7日第3試合の対戦を前に対談した。 履正社の多田監督は「投手力が非常に良い。ピッチャーの上江滝君、坂本君、近藤君、あの3枚の投手がもう本当に良くて。決勝戦な...

<全国高校野球選手権:開会式リハーサル>◇4日◇甲子園5年ぶりの夏の全国制覇を目指す智弁和歌山の中谷仁監督(47)が、酷暑の和歌山大会5試合を振り返り、改善策の必要性を訴えた。 7回制導入などの酷暑対策が日本高野連を軸に議論されていることを踏まえ「決まったルールの中で全力をつくして子どもたちと日本一を目指す」としたうえで「今年の夏、県予選をやり切った感想で言...

<全国高校野球選手権:開会式リハーサル>◇4日◇甲子園第108回全国高校野球選手権大会が、5日に甲子園で開幕する。 ◇ ◇ ◇ 全国高校野球選手権大会本部は出場49校の投手199人に肩、肘の関節機能検査を行った結果、投球禁止となる大会規定に触れる投手はいなかったと発表した。 夏の甲子園出場校一覧

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...

侍ジャパンU12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(8月9日開幕、中国・杭州)へ向け、神奈川県内で会見を行った。 全日本高校選抜に選ばれたPL学園時代以来となるジャパンのユニホームに身を包み「やはり気が引き締まると言いますかね、責任があるなっていう感じです。勝つこともすごく大事なのですが、い...

侍ジャパンのトップチーム監督に就任した井口資仁監督(51)が4日、U-12日本代表が臨む「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(8月9日開幕、中国・杭州)に出場する選手と就任後初指揮となる桑田真澄監督(58)を激励した。 神奈川県内で行われたU12日本代表の会見会場をサプライズ訪問。先月末に就任したばかりのトップチーム指揮官の登場に選手らも「おぉ!」...

東都大学野球リーグで7季ぶりのリーグ優勝を飾った国学院大の優勝報告会が3日、都内で行われた。 野球界や大学の関係者など約400人が参加。鳥山泰孝監督(50)は「今年のチームだけではなく、涙を流してきたOBの積み重ねの優勝でした」と感謝を口にした。 同大コーチを務めていた28年前には「『東都1部で優勝を目指します』と言って、鼻で笑われたこともあります」と思い出...