【オリックス】育成契約の前佑囲斗投手が2年連続でトミー・ジョン手術 小木田敦也投手も2年連続

オリックスは9日、育成選手の前佑囲斗投手(24)が同日、大阪府内の病院で右ひじ内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称、トミー・ジョン手術)を受けたことを発表した。 同投手は19年に津田学園(三重)からドラフト4位で入団。24年オフに育成選手として再契約し、25年5月に右ひじ内側側副靱帯再建術を受けていて、2年連続で右ひじを手術することになった。 2日には小木田...

オリックスは9日、育成選手の前佑囲斗投手(24)が同日、大阪府内の病院で右ひじ内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称、トミー・ジョン手術)を受けたことを発表した。 同投手は19年に津田学園(三重)からドラフト4位で入団。24年オフに育成選手として再契約し、25年5月に右ひじ内側側副靱帯再建術を受けていて、2年連続で右ひじを手術することになった。 2日には小木田...

<巨人-阪神>◇9日◇東京ドーム阪神伊原陵人投手(25)が出場選手登録された。代わって、栄枝裕貴捕手(28)が出場選手登録を抹消された。 伊原は開幕ローテーション入りも、今季3戦目に腰部の張りで途中降板。リハビリを経てこの日、約3カ月ぶりに復帰先発する。 栄枝は6月13日に今季初昇格。3日広島戦(甲子園)で代打で途中出場も、その後出場機会がなかった。栄枝の抹...

高校地方大会の真っ盛りだ。西武滝沢夏央内野手(22)も青春の涙を流した。夏だけじゃない。秋も。 「泣きました。自分が試合を終わらせてしまった。すごく、一番思い出の試合かなと思います」 関根学園(新潟)でプレーした高校2年秋、北信越大会の準決勝の敦賀気比(福井)戦。勝てば来春センバツ出場がぐっと近づいたが、投手としてマウンドに上がった滝沢が延長10回、サヨナラ...

<DeNA-中日>◇9日◇横浜DeNA藤浪晋太郎投手(32)が9日、中日戦が行われる1軍に合流した。 この日は、試合前練習でブルペン入りし、約50球投げた。相川亮二監督(49)は「合流してますから、投げてもらいますよ」と期待。藤浪は「頑張ります」と決意を込めた。 今季は開幕2軍スタートで、ファーム・リーグでは10試合に登板し、3勝2敗、防御率2・25だった。...

日本野球機構(NPB)は9日、マイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の選手間投票結果を発表し、阪神坂本誠志郎捕手(32)の出場が決まった。 昨年の監督選抜での出場に続き、2年連続2回目。「去年すごく楽しかったので、今年も今から楽しみにしています。本当にたくさんの素晴らしい選手がいる中でプロの人たちから選ばれるというのは、...


<巨人1-4阪神>◇8日◇東京ドーム心を揺さぶられるシーンがありました。阪神森下選手が放った先制ソロの飛距離には驚かされましたし、先発した才木投手の粘り腰も見事でした。ただ、そんな華やかなシーンの数々よりも、佐藤輝選手の激走が強く印象に残りました。 1点リードで迎えた4回1死一塁の場面。5番の大山選手が左翼線にライナーを弾ませると、一塁走者の佐藤輝選手は脇目...

<DeNA4-3中日>◇8日◇横浜DeNA松尾汐恩捕手に試合前、言葉をかけた。山本祐大がソフトバンクへトレードされてから約2カ月、その成長がどうなのか。彼と球場で直接話すのは5月下旬以来で、この日も学ぼうとする謙虚な姿勢があった。 前回は捕手としての心構え、基本的なことを聞かれ「いろいろな経験をし、多くの引き出しをつくること」「経験したことをメモにすること」...

<巨人4-3阪神>◇7日◇東京ドーム「きょうは出るん?」。東京ドームの試合前、巨人ベンチで坂本勇人に声をかけた。巨人担当だったことはないが、なぜか軽口をたたいてくれる。「いやあ」と首を振った。「出んかったらおもろないよね?」と続けると「勝負のためですから」。そんな男に勝負どころで大きな仕事をされ、阪神は接戦を落とした。 「プロ野球に『ええ勝負やった』いうのは...

<ドジャース4-3ロッキーズ>◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が本拠地でのロッキーズ戦に先発し、6回まで投げ4安打3失点5奪三振1四球で降板した。球数は78球だった。3-3の8回に味方が勝ち越して接戦を制し、勝敗はつかなかった。試合後の主な一問一答は以下の通り。 -試合を振り返って 投げているボールもいろいろ精度だっ...

<ドジャース4-3ロッキーズ>◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が本拠地でのロッキーズ戦に先発し、6回まで投げ4安打3失点5奪三振1四球で降板した。球数は78球だった。3-3の8回に味方が勝ち越して接戦を制し、勝敗はつかなかった。 チームは11日からのダイヤモンドバックスとの3連戦後、15日のオールスター戦開催のため、...

<ドジャース4-3ロッキーズ>◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が本拠地でのロッキーズ戦に先発し、6回まで投げ4安打3失点5奪三振1四球で降板した。球数は78球だった。 試合では味方が初回に3点を先制したが、2回にソロ2発を被弾して2失点。1死走者なしからキャロスに99・2マイル(約159・6キロ)の高めに浮いた直球を...

<ドジャース4-3ロッキーズ>◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、6回3失点と粘りの投球を見せた佐々木朗希投手を絶賛した。 同監督が「戦うか逃げるかの極限のモードに入っていた」と評したのは、3-3の同点で迎えた4回無死二、三塁の場面だった。6番ジョンストンを3球で空振り三振。7番ジュリエンを見逃し三振、8番トーバーを...

<ドジャース4-3ロッキーズ>◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が本拠地でのロッキーズ戦に先発し、6回まで投げ4安打3失点5奪三振1四球で降板した。球数は78球だった。3-3の8回に味方が勝ち越して接戦を制し、勝敗はつかなかった。 試合後の取材では、今年のシーズンの約半分を終えての気持ちを聞かれ「数字で見たら満足いくも...

<高校野球神奈川大会:慶応10-0元石川(5回コールド)>◇9日◇1回戦◇相模原ギオンベースボールパーク慶応・志村泰輔投手(3年)が4回1安打無失点に抑えコールド発進へと導いた。「左腕・志村」といえば、かつて慶大で31勝を挙げた志村亮氏(59)をほうふつとさせるが、血縁関係はない。周囲からもよく言われるというが、「特に意識はしていない。自分の強みである直球の...

<高校野球埼玉大会:国際学院17-0わせがく夢育>◇9日◇1回戦◇ハレニワスタジアム熊谷国際学院の山田哲平内野手(1年)が、大会第1号となる2点ランニング本塁打を放った。 2回表、4番・伊東暖真捕手(3年)から始まった攻撃は打線がつながり、打者一巡の猛攻を展開。2死一、三塁、カウント2-0から山田が左翼越えの打球を放つと、一気に本塁まで駆け抜け、2点ランニン...

<高校野球千葉大会:京葉工8-2白井>◇9日◇1回戦◇ADEKA袖ケ浦球場 野球部再生の3年間だった。白井・宇原翔太捕手(3年)が入部した際には、部員は3年生ひとりだけ。単独出場は絶望的な状況から、「部員が少ないんだったら自分が誘えばいい」と入学間もないながら教室をまわって大量勧誘。こうしてなんとかこぎ着けた単独出場は、いまや3年連続になる。昨年赴任した山口...

<高校野球北北海道大会:帯広大谷7-6旭川志峯>◇9日◇3回戦◇スタルヒン球場今春の北海道王者で、昨夏甲子園出場の旭川志峯が、延長戦の末、帯広大谷に敗れて3回戦で姿を消した。 初回に相手の失策が絡んで1点を先制したものの、先発の伊藤翼投手(3年)は2回に4連打を浴びて2失点。3回から継投に入ったが、6回まで1-5と4点のリードを許した。 しかし7回に5安打を...

<高校野球秋田大会:新屋5-3ノースアジア大明桜>◇9日◇2回戦◇秋田県立野球場(こまちスタジアム)昨秋の県王者で、3年ぶり夏甲子園を目指したノースアジア大明桜が、新屋に敗れて初戦で姿を消した。 先発の内村大晴投手(3年)は2回に1点を失うと、4回には失策や暴投も絡み4点を失った。 ノースアジア大明桜は前身の秋田経法大付時代から夏甲子園11度の出場を誇る強豪...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...