【日本ハム】山本拓実に第1子長女「妻と元気に生まれてきてくれた娘に感謝の気持ちでいっぱい」

日本ハムは19日、山本拓実投手(26)の夫人が、9月に札幌市内の病院で第1子(長女)を出産したと、発表した。母子ともに健康。 球団を通じ山本は「命をかけて頑張ってくれた妻と、元気に生まれてきてくれた娘に、感謝の気持ちでいっぱいです。守るものがまた一つ増えたので、父親として、そして野球人として、かっこいい姿を見せられるよう、強い心で精進してまいります」とコメン...

日本ハムは19日、山本拓実投手(26)の夫人が、9月に札幌市内の病院で第1子(長女)を出産したと、発表した。母子ともに健康。 球団を通じ山本は「命をかけて頑張ってくれた妻と、元気に生まれてきてくれた娘に、感謝の気持ちでいっぱいです。守るものがまた一つ増えたので、父親として、そして野球人として、かっこいい姿を見せられるよう、強い心で精進してまいります」とコメン...

<楽天-ソフトバンク>◇19日◇楽天モバイル最強パークソフトバンク近藤健介外野手(33)が体調不良のため楽天21回戦を欠場した。仙台市内のチーム宿舎で静養している。 近藤は今季129試合に出場し打率3割6厘、28本塁打、98打点で3割、30本塁打、100打点も狙える位置にいる。

<巨人-中日>◇19日◇東京ドーム巨人中山礼都外野手(24)が、今季4度目の登録抹消となった。6年目の今季は60試合に出場し、打率1割9分1厘、2本塁打。8月13日に4度目の1軍昇格を果たし、後半戦で2発と存在感を示していたが、今月2日以降は13打席連続無安打と苦しんでいた。 代わってこの日先発予定の田中将大投手(37)が1軍登録された。 巨人田中将大(20...

<日本ハム-オリックス>◇19日◇エスコンフィールド今季限りでの現役引退を発表し、22日にエスコンフィールドでの引退試合を控える日本ハム中島卓也内野手(35)が1軍に合流し、練習参加した。 ともに16年の日本一に貢献した西川遥輝外野手(34)と“ハルタク”コンビでキャッチボール。「ファームでもずっとやってたので。今日も時間があったので、バッティングの班は違い...

<阪神-広島>◇19日◇甲子園首位の阪神は7連敗のあと2連勝と持ち直した。巨人とのゲーム差は「1」だが、デーゲームで巨人が勝ち、夜に阪神が負けるとゲーム差はなくなるが、勝率で上回る阪神が首位をキープする。 優勝マジックは12。着実に減っている。ただ、1日に一気に2つ減らせたのは8月30日の直接対決に勝った日が最後。9月は阪神の7連敗もあって1つずつしか減って...


<阪神2-1広島>◇18日◇甲子園広島の森下投手は阪神3番の森下選手に対して、非常に投げづらそうでした。両チーム無得点で迎えた4回裏無死一塁では3ボール1ストライクから四球。5回1死二塁の場面では1球もストライクが入らず、ストレートの四球を与えてしまいました。 森下選手は2試合前の15日中日戦で3安打、前夜の広島戦では本塁打を放っていました。相手バッテリーは...

<巨人2-0中日>◇18日◇東京ドーム泉口のサヨナラ2ランで劇的な勝利を飾った巨人だが、冷や汗ものの試合だった。プレーできない選手の話をしても仕方ないのだが、改めて「浦田不在」の大きさを感じさせた。 中日の先発、左腕・金丸は今季5勝でも打ち崩すのは容易ではない。では、どうやって攻略していくのか? 機動力を意識させて突破口を開くことを考えたい投手だった。 今時...

<阪神7-2広島>◇17日◇甲子園次は梅野隆太郎の起用法か。快勝を見終え、そんなことを考えていた。難敵・床田寛樹を序盤から攻略。今季ワーストだった連敗を「7」で止めた。今月初めて甲子園で勝ち、虎党もチームもホッとひと息というところだろう。 相手のミスにも助けられた試合だった。1回に中野拓夢の三ゴロを坂倉将吾が送球エラー。さらに佐藤輝明の右翼への打球に対する佐...
<ドジャース8-2ジャイアンツ>◇18日(日本時間19日)◇ドジャースタジアム5連覇を決めたドジャースが本拠地ロサンゼルスに凱旋。勝率リーグ2位以上キープへジャイアンツと対戦。大谷翔平投手はIL入りしている。ドジャース先発はグラスノー。1回裏、ベッツの21号先頭打者本塁打で先制。 ドジャースは6回、デパウラの適時二塁打で3-2と勝ち越した。グラスノーは6回2...

<ドジャース-ジャイアンツ>◇18日(日本時間19日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、負傷者リスト(IL)入りしている佐々木朗希投手(24)について、まもなく先発として復帰する見通しを示した。 ジャイアンツ戦前の現地メディアとの会見で、佐々木について問われ「先発として復帰すると思っている。ロウキは、投げられるかどうか不安を持っ...

<ドジャース-ジャイアンツ>◇18日(日本時間19日)◇ドジャースタジアムドジャースのカイル・タッカー外野手(29)が、ジャイアンツ戦に「6番右翼」で出場し、3試合連続安打を放った。 1点ビハインドの4回無死、先頭で打席に立ち、左前打をマークした。 同戦を中継した「NHK」で解説を務めた小早川毅彦氏は「詰まりながらも、こっち(左翼)に落ちる打球が生まれると調...

<アストロズ2-6ブレーブス>◇18日(日本時間19日)◇ダイキンパークブレーブスがアストロズに快勝し、2年ぶりのポストシーズン進出を決めた。直近9シーズンで8度目の進出となる。また地区優勝まではマジック3とした。 試合は、先発右腕マーリーが6回3安打1失点と好投し、今季7勝目(10敗)。攻撃陣は、3番オルソンが9回にダメ押しの今季40号2ランを放ち、3年ぶ...

<ドジャース-ジャイアンツ>◇18日(日本時間19日)◇ドジャースタジアムジャイアンツ李政厚(イ・ジョンフ)外野手(28)が、自身メジャー初の2ケタ本塁打となる同点の10号ソロをマークした。 1点を追いかける2回無死、カウント2-2からドジャース・グラスノーのナックルカーブを右翼席に運んだ。 同戦を中継した「NHK」で解説を務めた小早川毅彦氏は「カーブが高め...

<高校野球秋季神奈川大会:横浜10-1横浜商大高>◇19日◇4回戦◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか今夏、甲子園4強入りの横浜が、横浜商大高を7回コールドで破り、準々決勝進出。県内の連勝記録を41に伸ばした。 高校日本代表として第14回BFAU18アジア選手権出場に出場した主将の川上慧内野手(2年)が「3番遊撃」で秋の公式戦に初出場。1回1死二塁から...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

<秋季高校野球岩手県大会:盛岡誠桜3-0久慈翔北>◇18日◇2回戦◇きたぎんボールパーク盛岡誠桜が久慈翔北に完封勝ちで、準々決勝進出を決めた。 盛岡誠桜の佐々木ツインズが勝利を引き寄せた。 弟で4番の捷人(しょうと)外野手(2年)が初回2死二塁から左翼への先制打を放ち打線を勢いづけた。兄の徠人(らいと)投手(2年)も9回132球、7安打完封で勝利に導いた。 ...

<秋季高校野球岩手県大会:花巻東8-7専大北上>◇18日◇2回戦◇きたぎんボールパーク今夏甲子園8強の花巻東が逆転勝ちで専大北上を下し、準々決勝に駒を進めた。 4点差をひっくり返した。0-4の4回無死二、三塁から5番戸倉光揮内野手(2年)の左前適時打と6番斎藤蒼梧捕手(2年)の内野ゴロで2点を返すと、5回1死一、三塁から3番久保村冠太外野手(2年)の右翼への...

<秋季高校野球岩手県大会:釜石9-0高田>◇18日◇2回戦◇きたぎんボールパーク沿岸地区第3代表の釜石が、同地区第1代表の高田を7回コールドで下し、準々決勝進出を決めた。 先発の佐久間優希投手(2年)が直球とスライダーを軸に、緩急をつけた投球で7回7安打無失点と好投した。「(県予選で敗れた)大船渡さんに勝ってきた打力のある相手に、自分のピッチングができてよか...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投手(東奥義塾) 大学日本代表。最速153キロの「みちのくのドクタ...

<東都大学野球:国学院大6-1中大>◇第2週第1日◇18日◇神宮国学院大が石野蓮授外野手(3年=報徳学園)の2試合連発となる2打席連続本塁打を含む7安打6得点で先勝した。 一振りで、本塁打とわかる一打に、石野はゆっくりとダイヤモンドを駆けぬけた。1点リードで迎えた5回、カットボールを捉え、左越えソロ本塁打。石野の勢いは止まらない。次打席となる7回、無死一、三...

大学野球連盟は18日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 阪神大学野球連盟の春季リーグ戦で3勝を挙げ、敢闘賞を受賞した大体大の150キロ右腕、高田純誠投手(4年=報徳学園)と、昨年12月の大学日本代表の強化合宿にも参加し、150キロを超える直球が武器の中央学院大・葛西倖生投手(4年=弘前学院聖愛)の...

<東都大学野球:亜大6-0立正大>◇第2週第1日◇18日◇神宮亜大が5投手の完封リレーで立正大に先勝した。 ドラフト候補に挙がる最速158キロ右腕、川尻啓人投手(4年=高岡商)が5回を投げ2安打無失点に抑えて後ろにつなぎ、今季2勝目を挙げた。 初回から150キロ超えの真っすぐを投げ込んだ。「相手がどんどん振ってくる打線だったので、ストライク先行を意識して投げ...

<東都大学野球:青学大8-2東洋大>◇第2週第1日◇18日◇神宮青学大が東洋大に快勝した。最速155キロ右腕、鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)は直球を軸に、6回1/3を7安打1失点で6奪三振。第1週では中大相手にに勝ち点を落とした。その悔しさを晴らす投球で、リーグ通算14勝目を挙げた。 勝利にも、鈴木の口からは反省の言葉が並んだ。「今日は直球が操れていなかっ...