ソフトバンクまとめて支払い ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【阪神】優勝から一夜明け DeNA戦、美酒に酔ったレギュラーメンバーがずらり/スタメン一覧

DeNA対阪神 練習に姿を見せる阪神藤川球児監督(撮影・増田悦実)

<DeNA-阪神>◇4日◇横浜リーグ連覇から一夜明け、DeNA戦に臨む阪神が先発メンバーを発表した。 1番から5番は不動のメンバーで、6番以降もリーグ戦最終盤を戦い抜いたレギュラー陣が並ぶ。前日3日は広島で美酒に酔いしれた優勝メンバーが、気持ちを切り替えてグラウンドに立つ。 先発投手は伊藤将司(30)で今季3勝目を目指す。スタメンは以下の通り。 【阪神】 (...

関連するニュースを読む

【阪神】9日から優勝ペナント&トロフィーなど甲子園歴史館で特別展示 記念カードも先着で配布

3日、祝勝会で笑顔を見せる阪神ナイン

阪神電鉄は9日から14日まで甲子園歴史館で優勝ペナント、優勝トロフィーなどの優勝特別展示を実施することを発表した。 また、4日から優勝記念ロゴをデザインした全22種の優勝記念カードを先着3万人に配布するとした。 祝勝会で笑顔を見せる阪神藤川球児監督(下段左から2人目)とコーチ陣(撮影・前田充)3日、祝勝会で話をする藤川球児監督3日、祝勝会で笑顔を見せる阪神森...

関連するニュースを読む

楽天前田健太-ソフトバンク上茶谷大河、ロッテ西野勇士-西武高橋光成/5日予告先発

楽天前田健太(2026年9月撮影)

5日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <パ・リーグ> 楽天前田健太-ソフトバンク上茶谷大河(楽天モバイル=18時) ロッテ西野勇士-西武高橋光成(ZOZOマリン=18時) ソフトバンク上茶谷大河(2026年9月撮影)

関連するニュースを読む

【阪神】藤川監督「攻撃は全く口出ししたことない」選手を守ることに集中しV2 次は日本一へ

DeNA対阪神 練習に姿を見せる阪神藤川球児監督(撮影・増田悦実)

<DeNA-阪神>◇4日◇横浜また新たな戦いへスタートする。 阪神は3日、2年連続8度目のリーグ優勝を決めた。広島とのデーゲームには敗れたが、ナイターゲームだった2位巨人が敗れ、リーグ連覇が決まった。 優勝会見で、藤川球児監督(46)は攻撃陣について問われ、こう話した。 「攻撃のところは全く口出しをしたことはなく、とにかく選手を守ること。タイガースの選手を守...

関連するニュースを読む

阪神伊藤将司ら登録 阪神高橋遥人、ソフトバンク柳田悠岐、山本祐大ら抹消/4日公示

ソフトバンク柳田悠岐(2026年10月撮影)

10月4日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 阪神 伊藤将司投手 阪神 E・ルーカス投手 阪神 小幡竜平内野手 DeNA 平良拳太郎投手 ヤクルト 西舘昂汰投手 ヤクルト 吉村貢司郎投手 <抹消> 阪神 高橋遥人投手 阪神 村上頌樹投手 阪神 R・ドリス投手 阪神 前川右京外野手 広島 森下暢仁投手 広島 床田寛樹投手 広...

関連するニュースを読む

コラム

【山田久志】阪神の勝因は2点だった シーズン通してクリーンアップ機能&先発3本柱も崩れず
評論家コラム

【中西清起】阪神連覇「大人のチーム」への成熟が決定的な差に クリーナップの破壊力も脅威

祝勝会で佐藤輝明(左)にビールをかける阪神森下翔太(撮影・上山淳一)

阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。    ◇   ◇   ◇ 阪神が連覇を果たせた最大の要因はクリーンアップの破壊力、特に森下のホームラン数が大きく伸びたことにある。前回の岡田政権下では1、2番が出塁して下位の木浪らにつなぐ形が主流だったが、今回は3...

評論家コラム

【緒方孝市】今の阪神は「エースと4番」が2人ずつ存在 石井大の想定外の離脱にも育成で対応

セリーグ優勝を決め会見する阪神藤川球児監督(撮影・加藤孝規)

阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。    ◇   ◇   ◇ 連覇、勝負事がいかに難しいかと考えさせられるシーズンだった。勝つ要素を上げていくとキリがないのが今の阪神だ。投打ともチーム内でタイトルを繰り広げる選手がいるのである。簡単に言うが、これはな...

評論家コラム

【梨田昌孝】阪神順当Vも意外だった苦戦 勝因は他球団の弱さ、戦力ダウンが追い風に

セリーグ優勝を決め会見する阪神(藤川球児監督撮影・加藤孝規)

阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。    ◇   ◇   ◇ 阪神の優勝は順当だったといえる。開幕前に順位予想した際に勝ちきるのは阪神しかないと読んだだけに順当だった。むしろ独走してゴールインすると踏んでいたので、意外に苦戦した印象が強い。 セ・リー...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

村上宗隆、PS1号は134mの先制2ラン ホワイトソックス敵地初戦で快勝 地区シリーズ先勝

4回、先制2ランを放ったホワイトソックス村上(ロイター)

<ア・リーグ地区シリーズ:ガーディアンズ0-3ホワイトソックス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇プログレッシブフィールド【クリーブランド(米オハイオ州)3日(日本時間4日)=四竈衛】「村上弾」で先勝-。ア・リーグ地区シリーズが開幕し、ホワイトソックスがガーディアンズに快勝。敵地でまずは1歩リードした。「4番一塁」で出場した村上宗隆内野手(26)が今ポストシー...

関連するニュースを読む

“ダブル・クリーンアップ打線”が本領発揮 大谷翔平が不発でもド軍3発/Nobu's Eye

ドジャース対ブレーブス 1回裏ドジャース1死、右前打を放つ大谷翔平(撮影・垰建太)

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース5-3ブレーブス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)3日(日本時間4日)=斎藤庸裕】ドジャースが3連覇へ向けて好スタートを切った。ブレーブスとの地区シリーズ(S)第1戦でアーチ合戦を制した。今夏のトレードで獲得した左腕スクバルが6回1失点と好投。打線は5番打者以降で3発を...

関連するニュースを読む

大谷翔平の妻・真美子夫人も観戦 ドジャース奥様会が集結しPS初戦勝利を後押し

ドジャース奥様会のインスタグラムから

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース5-3ブレーブス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムポストシーズン初戦を迎えたドジャースが白星を飾り、ワールドシリーズ3連覇に向けて好スタートを切った。大谷翔平投手(32)は「2番DH」で出場し、4打数1安打。先発のタリク・スクバル投手(29)は6回2安打1失点の好投でチームを勝利に導いた。 この日の試合前...

関連するニュースを読む

「打球音が爆発のように響きました」村上宗隆の先制2ランに現地実況も大興奮「文句なし」

4回、先制2ランを放ったホワイトソックス村上(AP)

<ア・リーグ地区シリーズ:ガーディアンズ0-3ホワイトソックス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇プログレッシブフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がチームを勝利に導く先制2ランを放った。 「4番一塁」で出場。両チーム無得点で迎えた4回無死一塁、相手先発メシックの内角高めツーシームを右翼席中段までたたき込んだ。 現地実況も驚きを隠せない様子だった。...

関連するニュースを読む

T・ヘルナンデス「正直、大事な場面で三振しても気にしない」勝負強いワケとは

ブレーブス戦4回、先制2ランを放ち、ひまわりの種シャワーを浴びるドジャースのテオスカー・ヘルナンデス(AP)

<ナ・リーグ・地区シリーズ:ドジャース5-3ブレーブス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムポストシーズン初戦を迎えたドジャースが白星を飾り、ワールドシリーズ3連覇に向けて好スタートを切った。大谷翔平投手(32)は「2番DH」で出場し、4打数1安打。先発のタリク・スクバル投手(29)は6回2安打1失点の好投でチームを勝利に導いた。 打線も1発攻...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【国スポ】横浜が準決勝で敗戦 最速157キロ右腕、織田翔希が救援で3失点で高校野球が終わる

花巻東対横浜 延長8回表、力投する織田翔希(撮影・河田真司)

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-3横浜>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)横浜が花巻東に破れ、22年ぶり6回目の優勝を逃した。 最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)はベンチスタートで、延長8回1死二、三塁から3番手としてマウンドへ。この日の最速最速151キロの速球を投げ込んだが、変化球を狙い打ちされ3失点。2年半の...

関連するニュースを読む

【国スポ】花巻東が横浜破り決勝へ 甲子園のリベンジ タイブレーク8回に古城が織田から適時打

花巻東対横浜 4回表花巻東2死二塁、適時二塁打を放ちガッツポーズする萬谷堅心(撮影・河田真司)

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-3横浜>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)花巻東(岩手)が今夏甲子園準々決勝で敗れた横浜(神奈川)にリベンジを果たし、決勝進出を決めた。 先発の赤間史弥外野手(3年)が2回先制ソロを含む2点を許したが、0-2の4回に反撃。3番赤間が四球と二盗で作った2死二塁の場面で、5番萬谷堅心投手(3...

関連するニュースを読む

【国スポ】花巻東が横浜・織田を打ち崩し決勝進出 第1試合は天理が健大高崎破る/詳細

<国スポ>◇4日◇準決勝2試合◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)国民スポーツ大会(国スポ)高校野球(硬式)は準決勝。第1試合は天理(奈良)が9-1で健大高崎(群馬)に快勝した。第2試合は横浜(神奈川)-花巻東(岩手)。花巻東が延長8回、タイブレークを制し5-3で勝利。決勝進出を決めた。横浜・織田翔希投手(3年)は延長8回1死二、三塁の場面で救援登板...

関連するニュースを読む

【国スポ】天理・関村偉千陽3ランで決勝へ 笑顔で「うれしかった。でも、夏に打っていれば…」

天理対健大高崎 1回表天理無死一、二塁、右越え先制3点本塁打を放つ関村偉千陽(撮影・河田真司)

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:天理9-1健大高崎>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)天理(奈良)が今夏の甲子園の準決勝で敗れた健大高崎(群馬)にリベンジを果たし、決勝進出を決めた。 初回から試合を動かした。死球、四球で無死一、二塁のチャンスに3番・関村偉千陽(いちひ)内野手(2年)がスライダーを捉え、右翼席に飛び込む3ランを放...

関連するニュースを読む

【国スポ】今夏の甲子園準V健大高崎が準決勝敗退、初回に3ラン被弾など夏勝利した天理に1-9

天理対健大高崎 先発登板で力投する健大高崎・橋本桜佑(撮影・河田真司)

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:天理9-1健大高崎>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)今夏準Vの健大高崎(群馬)は天理(奈良)に敗れ、準決勝敗退となった。 先発の北田莉玖投手(2年)が初回から3ランを浴びるなど主導権を握られると、3回からマウンドに上がった2番手・新倉大輝投手(3年)も4回に2失点、4回途中から登板した石田翔大内...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【大学生プロ志望届】青学大・渡部海、慶大・渡辺和大、関大・米沢友翔ら129人が提出/一覧

大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 札幌大 久保田晃士内野手(青森山田) ...

関連するニュースを読む

【東京6大学】慶大・小原大和が勝ち越し2点適時打「ずっと背中を追ってきた」次兄の記録超える

法大対慶大 8回裏慶大1死満塁、小原大和は二塁適時打を放つ(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:慶大4-1法大>◇第4週第1日◇3日◇神宮 早大が東大を6-0で破り、先勝した。リーグ戦初先発の安田虎汰郎投手(3年=日大三)が9回3安打5奪三振、116球で初完封をマーク。慶大は4-1で法大に逆転勝ちして開幕5連勝を決めた。   ◇  ◇  ◇ 慶大は同点の8回1死二、三塁からドラフト候補の指名打者、小原大和(4年=花巻東)が二塁強襲の勝...

関連するニュースを読む

【東京6大学】早大・安田虎汰郎が初先発で完投完封「東大完封は難しいので立派」小宮山監督称賛

東大対早大 3安打完封勝利の早大・安田虎汰郎はウイニングボールを持ち笑顔を見せる(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:早大6-0東大>◇第4週第1日◇3日◇神宮早大が東大を6-0で破り、先勝した。リーグ戦初先発の安田虎汰郎投手(3年=日大三)が9回3安打5奪三振、116球で初完封をマーク。慶大は4-1で法大に逆転勝ちして開幕5連勝を決めた。   ◇  ◇  ◇ 早大は初先発初完封の安田は「最後まで投げさせてもらえると思わなかった。1イニングずつ行くつもりで...

関連するニュースを読む

【東京6大学】早大・安田虎汰郎、初先発で初完封「まさか最後まで投げさせてもらえるとは…」

東大対早大 先発した早大・安田虎汰郎(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:早大6-0東大>◇第4週第1日◇3日◇神宮早大が東大を6-0で破り、先勝した。リーグ戦初先発の安田虎汰郎投手(3年=日大三)が9回3安打5奪三振、116球で堂々の初完封をマークした。「まさか最後まで投げさせてもらえるとは思っていませんでした。1イニングずつ行くつもりで、監督に『行かせてください』と志願しました」と振り返った。 立ち上がりこそ...

関連するニュースを読む

慶大が開幕5連勝 ドラフト候補の小原3兄弟の三男・大和が決勝適時打 

法大対慶大 8回裏慶大1死満塁、小原大和は2点適時内野安打を放つ(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:慶大4-1法大>◇第4週第1日◇3日◇神宮慶大が開幕5連勝を決めた。「小原3兄弟」の三男でドラフト候補の小原大和外野手(4年=花巻東)が勝ち越し2点適時打を放ち、接戦を制した。 「3番DH」で先発。1-1で迎えた8回1死二、三塁から、追い込まれてからの変化球に反応し、セカンド強襲の泥臭い当たりで2走者を迎え入れた。「きれいなヒットじゃなくて...

関連するニュースを読む