【球宴】相葉雅紀がファーストピッチ登場、大きく振りかぶっての投球は悔しいワンバウンド

<マイナビオールスターゲーム2026:全セ5-7全パ>◇28日◇第1戦◇東京ドーム相葉雅紀がファーストピッチを務めた。「オールスターのファーストピッチをやれて本当に光栄に思っております。今日はみなさんと同じく選手たちをいっぱい応援したいと思うのでよろしくお願いします!」とあいさつ。 大きく振りかぶって投げた球はワンバウンド。悔しげな表情でマウンドで両ひざに手...

<マイナビオールスターゲーム2026:全セ5-7全パ>◇28日◇第1戦◇東京ドーム相葉雅紀がファーストピッチを務めた。「オールスターのファーストピッチをやれて本当に光栄に思っております。今日はみなさんと同じく選手たちをいっぱい応援したいと思うのでよろしくお願いします!」とあいさつ。 大きく振りかぶって投げた球はワンバウンド。悔しげな表情でマウンドで両ひざに手...

<マイナビオールスターゲーム2026:全セ5-7全パ>◇28日◇第1戦◇東京ドーム全セの中日大野雄大投手(37)は中継ぎで1回1失点。マイクを装着して登板する球宴ならではのパフォーマンスを披露した。日本ハム万波に初球フルスイングでツーシームをファウルにされ「スイング怖!」とポツリ。さらにロッテ小川に二盗を決められると「めちゃくちゃピンチやん!」と本音を漏らし...

<マイナビオールスターゲーム2026:全セ5-7全パ>◇28日◇第1戦◇東京ドーム“お祭り男”楽天辰己涼介外野手(29)が球宴を盛り上げた。試合前には「ちゃんと球見えてます!」「楽天モバイル100万回線突破おめでとう」とメッセージを表示された電光サングラスを身につけて登場し、早速球場を沸かせた。 7回2死三塁の場面では楽天カードマンのサングラスを装着して打席...

プロ野球、中日の元投手で、引退後は野球解説者のほかタレント、司会、俳優など多彩な芸能活動を続けていた「板(ばん)ちゃん」の愛称で親しまれた板東英二氏が22日に慢性心不全のため死去したことが28日、分かった。86歳だった。板東さんの公式サイトで発表された。葬儀はすでに行われたという。 公式サイトのメッセージは以下のとおり。 生前お世話になった皆様 突然のお知ら...

巨人浦田俊輔内野手(23)が夢が重なるグラブで初の「夢舞台」に立った。大好きな黄一色の球宴特注品には、「TRINITY」のロゴマーク。プロ1年目の昨季から愛用する、東京都墨田区の製造販売メーカー「GRIT」のグラブだ。社員3人の下町の工場で作られ、プロ選手ではただ1人の使用者。「一緒に大きく」。そんな思いを込める。 きっかけは川相昌弘ディフェンスチーフコーチ...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園シーズン前半戦の最終戦になった阪神-巨人は、典型的といえる「1対0」の投手戦だった。阪神の勝因は“ダルベック封じ”にあった。 わずか1点リードの9回無死一、二塁、村上頌樹投手(28)がダルベックに1ボールから投じた2球目は、低めにいったボール気味の変化球だった。 阪神対巨人 完封勝利を飾った阪神村上頌樹は雄たけびを上げる(撮...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園敵地・甲子園での3連勝を狙った巨人は、たった1球の失投で敗戦を招いてしまった。悔やんでも悔やみきれない1球は0-0で迎えた6回裏無死、佐藤に対しての真っすぐだった。 決勝のソロはバックスクリーンで、やや外目の甘い真っすぐ。打ち損じずにしっかりと仕留めた佐藤のバッティングは見事のひと言に尽きる。しかし、それまでの勝負の経緯を考...

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園「ははあ」と思ったのは3回だ。1死一塁で佐藤輝明が竹丸和幸から死球を受けた。初球の147キロが左ひじの下に当たる。これが佐藤にとっては今季初の死球。約2年ぶりの死球だ。 感じたのは、ズバリ、巨人は「打倒佐藤」に本気やな…ということである。当たり前だが、それを強く感じたのは前日9回裏の光景があったからだ。 記憶に新しい、その試...

大リーグ公式サイトは27日、関係者の今季のリーグMVPの模擬投票を行い、ドジャース大谷翔平投手(32)がナ・リーグ1位に選ばれた。34人中23人が1位票を投じた。登板回避が続いているため「大谷は依然として最有力候補だが、状況はかなり(2位のカブス・クローアームストロングが)接近してきている」と評された。大谷は29日から本拠地に16日ぶりに戻ってマリナーズ戦に...

ブルージェイズ岡本和真が出場104試合目で、メジャー移籍後初盗塁を決めた。 2-1の4回1死から左前打。2死後にスタートを切って二塁を陥れ、後続の適時打でホームを踏んだ。1点差で逃げ切っただけに、価値のある盗塁となった。「サインが出たので走った。勝ってよかった」と笑顔で話した。

左肩の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているエンゼルス菊池雄星投手(35)が27日、30日(日本時間31日)にマイナー1Aの試合で登板すると明かした。 「スケジュール通り。スピードも出ているし、リカバリー(投球後の回復)も良い」。既に2度、実戦形式のフリー打撃に登板。「変化球も全て(の球種)を投げられて、いい形できている」と表情は明るかった。8月中のメジャー...

ドジャースなどで通算124勝を挙げた韓国人初のメジャーリーガー朴賛浩氏(53)が、アスレチックスの部分オーナーとなった。 韓国人がMLB球団のオーナーとなるのは初めて。AP通信が伝えた。投資額は7000万ドル(約112億円)。投資グループの「Team61」によるもので、BTSのSUGA(シュガ)も参加している。 BTSのSUGA(23年5月撮影)

<エンゼルス4-6アストロズ>◇27日(日本時間28日)◇エンゼルスタジアムアストロズ今井達也投手(28)が2/3回でKOされた。33球中ストライクは12球で、1安打4四球で2失点。1回持たずに降板したのは3度目で「期待してもらっているのに、応えられない。単純に悔しい」。2試合連続2桁奪三振の快投を見せるなど好不調の波が大きい。「何が原因で(球が)抜けている...

<高校野球宮城大会:仙台育英4-1東北>◇28日◇決勝◇石巻市民球場今春センバツ出場の東北が宿敵相手に涙をのんだ。 仙台育英の好投手を前に8回まで散発5安打で無得点に抑えこまれた。それでも、0-4で迎えた9回1死から主将も務める4番・松本叶大外野手(3年)が、「このままでは終われない」と執念の中前打。続く5番・三浦毅大内野手(3年)が右中間へ二塁打。松本は三...

<高校野球宮城大会:仙台育英4-1東北>◇28日◇決勝◇石巻市民球場仙台育英が東北を破り、2年連続32度目の夏の甲子園を決めた。 背番号11が思いをつないだ。先発の古川諒弥投手(2年)が直球で押し切る投球で8回まで三塁を踏ませぬ投球。9回に1点を許すも、ベンチから飛んだ須江航監督(43)からの「早く終わりたいと思うな」の一言に落ち着きを取り戻した。「ひとつひ...

<夏の地方大会:書ききれなかった話>夏の地方大会は28日に全日程が終了し、甲子園に出場する代表校49校が確定した。各地で取材に当たった担当記者たちによる大会中に「書ききれなかった話」を紹介する。 ◇ ◇ ◇ 準決勝で敗れた明大八王子(西東京)の三宅希空(のあ)選手(3年)は、涙が止まらなかった。同校初の女子部員。規則上、グラウンドに立つことはで...

<夏の地方大会:書ききれなかった話>夏の地方大会は28日に全日程が終了し、甲子園に出場する代表校49校が確定した。各地で取材に当たった担当記者たちによる大会中に「書ききれなかった話」を紹介する。 ◇ ◇ ◇ 「悔しい結果ですし、チームメイトに対して申し訳ない」。最後の最後まで、全国屈指の強豪校の主将としての言葉だった。今春センバツVの大阪桐蔭が...

<夏の地方大会:書ききれなかった話>夏の地方大会は28日に全日程が終了し、甲子園に出場する代表校49校が確定した。各地で取材に当たった担当記者たちによる大会中に「書ききれなかった話」を紹介する。 ◇ ◇ ◇ 東東京137校、126チームの登録選手のうち、最も背の小さかった球児がグラウンド上ではひときわ大きく見えた。上級生たちに引っ張られ、堂々と...

<中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック>◇28日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇準決勝決勝戦は兵庫伊丹ヤングとオセアン横浜ヤングの顔合わせとなった。 兵庫伊丹は兵庫加古川ヤングを1点リードして迎えた3回裏に金田拓海の適時二塁打などで一気に6点を奪った。兵庫加古川も4回...

昨年に東京6大学野球の早大で正遊撃手として活躍しリーグ3連覇に貢献した渋谷泰生内野手(22)が、NCAAディビジョン1に挑む。 27日までに、マネジメント契約を結ぶ「IAA SPORTS」を通じて米カリフォルニア州立大サクラメント校への進学を発表した。「選手資格の関係でプレーできるのは1年間ですが、NCAAディビジョン1の高いレベルで野球ができる事をとても楽...

〈中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック〉◇25、25日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇1、2回戦◇32チーム8強が決定した。オセアン横浜(西関東支部)が2試合連続2ケタ得点の快進撃のほか、今年の春季大会優勝の兵庫伊丹(兵庫東)、同準優勝の下関マリナーズ(山口)が接戦を...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...