【阪神】無双左腕まさか4回6失点「ボール落としたところから少し気持ちが動いたかな」藤川監督

<DeNA-阪神>◇6日◇横浜無双を続けてきた左腕がまさかの後半戦初マウンドとなった。 阪神は5日のDeNA戦(横浜)に2ケタ失点で敗れて、4連勝の後に連敗。2位巨人が勝利したため、1ゲーム差に迫られた。 先発の高橋遥人投手(30)が、今季ワーストの6失点(自責4)、今季最短の4回で降板。2点の援護を受けた直後の2回裏、先頭のエンカーナシオンに中前打を許すと...

<DeNA-阪神>◇6日◇横浜無双を続けてきた左腕がまさかの後半戦初マウンドとなった。 阪神は5日のDeNA戦(横浜)に2ケタ失点で敗れて、4連勝の後に連敗。2位巨人が勝利したため、1ゲーム差に迫られた。 先発の高橋遥人投手(30)が、今季ワーストの6失点(自責4)、今季最短の4回で降板。2点の援護を受けた直後の2回裏、先頭のエンカーナシオンに中前打を許すと...

西武、オリックス、巨人、中日などでプレーした中島宏之氏(44)が5日、西武時代のチームメートだった中村剛也内野手(42)、栗山巧外野手(42)、炭谷銀仁朗捕手(39)の激励のため、ベルーナドームで行われたファーム・リーグの阪神戦の試合前練習を訪れた。 気温が上昇する中、大量のアイスクリームを差し入れし、ファーム関係者を喜ばせた。同日夜には、自身のインスタグラ...

日本野球機構(NPB)は前日5日、追加日程を発表し、阪神は新たに8試合が組み込まれた。 定められた9、10月日程は最長7連戦。25試合中24試合が屋外球場になる。連戦はこの先の雨天中止で伸びる可能性もある。 一方、現在1ゲーム差で目下の宿敵である2位巨人は9、10月に最大でも4連戦。屋外球場での試合は24試合中12試合しかない。日程だけを見れば阪神は厳しい道...

<DeNA-阪神>◇6日◇横浜阪神の新外国人デルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)の一打は、チームにとっても大きかった。5日の試合でNPB初安打が満塁アーチ。期待された長打力を示した。 右打者では森下翔太外野手(25)、大山悠輔内野手(31)に続く3人目の長距離砲という位置づけ。左翼守備との兼ね合いもあるが、魅力的なオプションになるのは間違いない。 ...

巨人又木鉄平投手(27)が約3カ月ぶりの1軍登板へ覚悟を示した。6日広島戦(マツダスタジアム)で、5月2日阪神戦以来今季2試合目の先発登板に臨む。競争の激しい先発ローテ争いの中で巡ってきたチャンスに「そろそろモノにしないといけない。死に物狂いで抑えたい」と誓った。最高気温37度の猛暑が予想されているが「暑さに負けないぐらい心燃やしていきたい」と意気込んだ。


<広島0-4巨人>◇5日◇マツダスタジアム阪神と優勝を争う巨人ナインの顔触れを見ると、メンバーの入れ替え時期の真っ最中にあるんだなと、あらためて感じる。巨人は常勝チームと言われて久しいが、それでも低迷する時期もあったし、長嶋さん、王さんが引退されてチームの骨格ががらりと変わるタイミングも何度も経験してきた。 今の巨人はまさにそのタイミングだろう。そして、同時...

<DeNA11-7阪神>◇5日◇横浜阪神がDeNAに大量11点を奪われて敗れた。カード初戦に0-1で惜敗していたから、本来は阪神のほうがスカッと打ち勝つような戦いをしたかったが、逆に返り討ちにあった。 それもせっかく先制したのに、エラー絡みでひっくり返された。この点の取られ方を見ていると「どちらが優勝争いをしているチームなの?」と錯覚を覚えてしまうほどだった...

<DeNA1-0阪神>◇4日◇横浜おかしな表現だが、しっかりと負けた気がする敗戦ではある。後半戦の最初、ヤクルトをスイープして乗り込んだ横浜スタジアムで「0-1」だ。「勝ったんか負けたんか分からん試合が多い」。前監督で解説も務める岡田彰布(オーナー付顧問)は先日、テレビでそんなことを言っていたが、この日に限れば実にハッキリした敗戦だろう。 まず相手先発にしっ...

<ガーディアンズ-メッツ>◇5日(日本時間6日)◇プログレッシブフィールド元西武で奪三振後のジャンプ・パフォーマンスで知られるメッツの左腕ジェフリー・ヤン投手(29)が、敵地でのガーディアンズ戦で念願のメジャーデビュー。1回を投げ2安打無失点、1四球2三振に抑えて初ホールドを記録し、初三振を奪った後には代名詞のパフォーマンスも披露した。 ヤンは前日4日にメジ...

<カブス7-6ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールドドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」女性リポーターのキルステン・ワトソンさんが5日(日本時間6日)、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、カブスの地元放送局「マーキースポーツ・ネットワーク」のフィールドリポーターを務めるテイラー・マクレガーさんとの2ショット写真を公開した。...

<レッドソックス4-0ホワイトソックス>◇5日(日本時間6日)◇フェンウェイパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「2番一塁」でスタメン出場し、3打数無安打1四球と21試合連続出塁を記録した。連続安打試合は11でストップした。 初回の第1打席は左飛。 3回2死一塁で迎えた第2打席は、四球を選んだ。 5回2死二塁の第3打席は空振り三振に倒れた。 8回1...

右肋骨(ろっこつ)の疲労骨折で負傷者リスト(IL)入りしているヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)が、復帰に向けて大きく前進したと5日(日本時間6日)、MLB公式サイトなどが伝えた。 ジャッジは4日に検査を受け、屋外でのランニングや上半身の筋力トレーニングを含む「軽めのトレーニング」が可能になったという。この日ヤンキースタジアムのグラウンドで身体を動...

<レッドソックス4-0ホワイトソックス>◇5日(日本時間6日)◇フェンウェイパーク レッドソックス吉田正尚外野手(32)は「5番DH」でスタメン出場し、3打数無安打だった。 1回2死一塁で迎えた第1打席は一ゴロ。 3回2死一塁の第2打席は遊飛。 6回の第3打席は右飛。 8回の打席で救援左腕に対し、代打を送られて交代した。 打率は2割6分5厘。快勝したレッドソ...

<全国高校野球選手権>◇6日◇1回戦2試合◇甲子園夏の甲子園大会第2日は16時から1回戦2試合。第1試合は東筑(福岡)-神村学園(鹿児島)の九州勢対決。第2試合は2年連続出場の聖隷クリストファー(静岡)と春夏連続出場の佐野日大(栃木)が激突する。ニッカン・コムでライブ速報します。 関連記事、データもの 第1日 仙台育英3-1札幌日大 ...

泥まみれになって白球を追う息子を、あたたかく支えてきたのが母親だ。夢の舞台を目指した親子の最後の夏。「球児の母の夏」として全2回でお届けする。初回は、今大会注目の最速157キロ右腕、横浜・織田翔希投手(3年)の母、祐子さん(43)。遠く北九州から声援を送り続けた。今でも好きな言葉に「親孝行」を挙げる織田と母との絆とは-。 ◇ ◇ ◇ 今夏、大会...
第108回全国高校野球選手権大会に出場する49校の完全データ。日刊スポーツのA評価は、花巻東(岩手)仙台育英(宮城)関東第一(東東京)横浜(神奈川)智弁和歌山(和歌山)神村学園(鹿児島)沖縄尚学(沖縄)の7校。大会は8月5日、甲子園球場で開幕。 展望 代表49校の顔ぶれが出そろい、恒例となっている出場校一覧の評価を付けた。今回は優勝候補に有力視されると判...

<全国高校野球選手権:東筑-神村学園>◇5日◇1回戦 これが組み合わせの妙か-。見ごたえ十分な九州勢同士の好カードが実現した。福岡代表の「公立の雄」東筑と、鹿児島大会2連覇を果たした神村学園が初戦で激突。最大の注目は、双方のエースによるハイレベルな投げ合いだ。 9年ぶり7度目の出場となる東筑は、186センチの長身から最速147キロの直球を投げ込むプロ注目右腕...

<全国高校野球選手権:仙台育英3-1札幌日大>◇5日◇1回戦◇甲子園2年連続初戦突破の仙台育英(宮城)は3番手でエース・梶井湊斗投手(3年)が7回から登板。3回5奪三振、4四球無失点でスコアボードに0を並べた。 須江航監督(43)は試合後の取材で、エースの成長ぶりを明らかにした。 梶井は春先、登板日に危なげない展開が多かったといい、指揮官は「練習試合で大量リ...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...

侍ジャパンU12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(8月9日開幕、中国・杭州)へ向け、神奈川県内で会見を行った。 全日本高校選抜に選ばれたPL学園時代以来となるジャパンのユニホームに身を包み「やはり気が引き締まると言いますかね、責任があるなっていう感じです。勝つこともすごく大事なのですが、い...