【ソフトバンク】クリーンアップの3連打で1点追加 近藤、栗原、柳田がそろって右前打

<オリックス-ソフトバンク>◇30日◇京セラドーム大阪ソフトバンクがクリーンアップの3連打で追加点を奪った。 1-0で迎えた3回だ。先頭の3番近藤健介外野手(33)が右前打で出塁した。続く4番栗原陵矢内野手(30)も右前打。無死一、二塁とチャンスを広げ、5番柳田悠岐外野手(37)は右前タイムリーを放った。フルカウントからの7球目、オリックス曽谷が投じた内角高...

<オリックス-ソフトバンク>◇30日◇京セラドーム大阪ソフトバンクがクリーンアップの3連打で追加点を奪った。 1-0で迎えた3回だ。先頭の3番近藤健介外野手(33)が右前打で出塁した。続く4番栗原陵矢内野手(30)も右前打。無死一、二塁とチャンスを広げ、5番柳田悠岐外野手(37)は右前タイムリーを放った。フルカウントからの7球目、オリックス曽谷が投じた内角高...

<日本ハム-ロッテ>◇30日◇エスコンフィールド日本ハム先発有原航平投手(34)が6勝目を逃した。 初回に味方のミスも絡んで2失点。1点を追う5回2死三塁でロッテ安田に2ランを浴びた。その裏、進藤勇也捕手(24)の4号ソロ、清宮幸太郎内野手(27)の16号2ランで追い付き、6回から福島蓮投手(23)に交代。5回97球を投げ7安打4失点で降板も、打線の援護を受...

8月30日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【パ・リーグ】 <登録> 楽天 岸孝之投手 西武 栗山巧外野手 <抹消> 日本ハム 大川慈英投手 西武 佐藤爽投手 ※再登録は9月9日以降 引退会見で、花束を手にする西武栗山巧(撮影・野上伸悟)

<日本ハム-ロッテ>◇30日◇エスコンフィールド日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が、チームの今季150本目の本塁打を放った。2点を追う5回1死一塁、カウント2ボールからロッテ先発田中のチェンジアップに反応。打球はぐんぐん伸び左翼側ブルペンに吸い込まれた。 初回1死一塁、一塁の守備でゴロを後逸し先制点を招いたが、自らの16号2ランで試合を振り出しに戻し「初回の...

西武栗山巧外野手(42)の引退会見が30日、都内のホテルで行われた。引退試合は午後5時から、本拠地ベルーナドームでの楽天戦で行われる。 ◇ ◇ ◇ 西武岡田雅利3軍野手コーチ(37)は2年前の9月14日、自身の引退試合を忘れない。スポットライトを浴びていると「背番号2」のTシャツの栗山が花束を持ってきてくれた。 握手をしながら、栗山から言われた...


<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園3点差での阪神勝利という結果以上に、両チームの現状が如実に表れたゲームとなりました。阪神は主力の多くが固定されており、経験値も高く、選手個々がその時々の状況と自分の役割を理解しながらプレーしています。 一方の巨人は目の前の打席で結果を出さなければならない若手選手も少なくありません。この差がシーズン終盤の勝負どころで分かれ目と...

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園阪神に今季初のマジック23が点灯した。絶対とは言えないから安心できないが、戦前から「阪神優勝」と言い続けてきたから順当だった。もっと2位以下を引き離していてもおかしくないほどだ。 阪神としては先手を打った4回、中押しになった5回は、いずれも2死からの得点だった。しかも2度とも「申告敬遠」された直後の適時打だったから、巨人にさ...

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園カード初戦で先手を取った阪神が、2戦目も大竹-坂本のバッテリーが抜群の安定感を見せた。巨人打線にまったくスキを見せなかった。前日村上に比べると、左右の違いに加え、球速差にしておよそ10キロもの差があるのだが、そのスピード差をまったく感じさせない緩急という組み立てが光った。 坂本のリードの巧みさが際立つ。立ち上がりからインコー...

<ブルージェイズ4-3マリナーズ>◇29日(日本時間30日)◇ロジャーズセンターブルージェイズ 本拠地でのマリナーズ戦に「5番三塁」で出場した岡本和真は、2打数無安打ながら2四球を選んだ。2回、4回と四球で出塁した。序盤の3点ビハインドから逆転勝ちを収めたブ軍は、ワイルドカード争いで圏内に「1.5差」と迫った。シュナイダー監督は「どの勝利も重要になる。どんな...

<カブス17-5レッズ>◇29日(日本時間30日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(32)が本拠地レッズ戦に「2番DH」で出場し、5打数3安打2打点と、2試合連続の3安打、9試合連続出塁と活躍した。 初回に右前打で出塁。3番ブレグマンの2ランで生還した。4回には中前打、さらに大差が付いた8回には、捕手トレビノと対戦し、左翼席へ17日以来10試合ぶりと...

元DeNA監督で巨人OB会長の中畑清氏(72)が30日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。ブルージェイズ岡本和真内野手(30)の活躍を喜んだ。 メジャー1年目の岡本は、今季ここまで27本塁打をマークしている。日本で本塁打王を3度獲得した持ち前の長打力を米国でも発揮している。 中畑氏は岡本について「いや、これはねあっぱれをあげてよ。30...

<レイズ7-6パドレス>◇29日(日本時間30日)◇トロピカーナフィールドパドレス松井裕樹投手(30)が8試合連続無失点をマークした。 敵地でのレイズ戦で、6-7の8回に5番手で登板。先頭の7番パラシオスには8球目まで粘られながらも最後の内角シンカーで右飛に打ち取り、次のムリンスには四球を与えたが、9番ウォールズには3ボール1ストライクからの5球目フォーシー...

<ブルージェイズ4-3マリナーズ>◇29日(日本時間30日)◇ロジャーズセンターブルージェイズ岡本和真内野手(30)は「5番三塁」でスタメン出場し、2打数無安打ながら2四球を選んだ。 2回の第1打席は四球で出塁した。 4回の第2打席も四球を選んだ。 5回の第3打席は中飛。 7回の第4打席は空振り三振。 打率は2割3分。 序盤の3点ビハインドから逆転勝ちを収め...

元中日監督の落合博満氏(72)と元DeNA監督で、巨人OB会長の中畑清氏(72)が30日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。プロ注目の横浜(神奈川)・織田翔希投手(3年)などについて語った。 織田は29日の高校日本代表と大学日本代表の壮行試合に先発し、2回6失点。苦しむ一戦となったが、甲子園では大活躍した。 落合氏は「確実にドラフト1...

<侍ジャパンU18壮行試合:高校日本代表1-7大学日本代表>◇29日◇神宮先輩侍から大きな教訓を得た。最速157キロを誇る横浜(神奈川)エース織田翔希投手(3年)が、日の丸デビュー戦で厳しさを味わった。 大学日本代表との壮行試合に先発し、2回67球を投げ9安打6失点と打ち込まれた。雨が降りしきる悪コンディションの中で持ち味の直球は156キロを計測したが、なか...

<侍ジャパンU18壮行試合:大学日本代表7-1高校日本代表>◇29日◇神宮山田凜虎捕手(3年=智弁和歌山)が大学日本代表相手にも攻守で活躍した。 打線では0-1の初回、2死一塁の場面で「チャンスだったので必ず1点取り返そう」と打席に入った。 「初球から打ちにいこう」と思い通り力強くスイングすると打球は三塁線を破り、一時同点の適時二塁打となった。大学日本代表で...

<侍ジャパンU18壮行試合:大学日本代表7-1高校日本代表>◇29日◇神宮大学日本代表は高校日本代表に快勝した。鈴木英之監督は「(大会前に少し格上のレベルとの試合は)高校生にとってすごくいい経験。だからうちの大学生にも必ず本気でやりなさい、お祭りじゃないからねと。台湾で彼らが優勝するためのゲームですから、本気で圧倒的な投球と圧倒的な攻撃力を見せてあげるのが彼...

<侍ジャパンU18壮行試合:高校日本代表1-7大学日本代表>◇29日◇神宮大学日本代表の小林隼翔内野手(3年=立大)が、横浜・織田翔希投手(3年=横浜)から本塁打を放った。2回1死一塁。相手の得意球である最速157キロの直球を待ちながら、浮いてきたカットボールを捉え左越え2ラン。「変化球を立て続けに投げてきたので、体が勝手に反応した」と対応力が光った。「(織...

<都市対抗:JFE西日本7-1トヨタ自動車>◇29日◇1回戦◇東京ドームトヨタ自動車(豊田市)がJFE西日本(福山市・倉敷市)に敗れ、初戦で姿を消した。今秋のドラフト候補でヤマハからの補強選手として出場した沢山優介投手(22=掛川西)は、2回を投げ3奪三振無失点と好投を見せた。 両親がブラジルにルーツを持ち、今春のWBCではブラジル代表として戦った左腕が、東...

<都市対抗:JR東日本東北2-0信越クラブ>◇29日◇1回戦◇東京ドームJR東日本東北(仙台市)が2-0で信越クラブ(長野市)を破り、6年連続で初戦を突破した。元オリックスで、マルハン北日本カンパニーから補強された吉田一将投手(36)が8回を無失点に抑え勝利投手になった。 ベテラン右腕が持ち味を発揮した。都市対抗のマウンドは2013年、JR東日本(東京都)で...

<都市対抗:西濃運輸7-2東京ガス>◇29日◇1回戦◇東京ドーム6年連続出場の東京ガス(東京都)が初戦で西濃運輸(大垣市)に敗れた。 今秋のドラフト候補に挙がる、長打力が魅力の藤沢涼介外野手(24=横浜国大)は4打数1安打だった。初回の守備では、西濃運輸の先頭の中堅への打球を追いつきながらもグラブに当て後ろにそらし、中越え二塁打を許してしまった。「東京ドーム...

<都市対抗:西濃運輸7-2東京ガス>◇29日◇1回戦◇東京ドーム西濃運輸(大垣市)が東京ガス(東京都)を下し初戦を突破した。 初回、1死三塁から西濃運輸の小中健蔵内野手(26=西南学院大)は狙い通りのカットボールを捉えライトスタンドへ運ぶ先制の2ラン本塁打。「もうドンピシャというか。そこしかない、くらいの気持ちで打ちました」。この回さらに1死一、二塁からヤマ...

<第4回エイジェックカップ中学硬式野球グランドチャンピオンシリーズ>◇28日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝、決勝中学硬式野球5団体の今夏の全国大会優勝チームによるトーナメントが行われ、武蔵府中リトルシニア(リトルシニア代表=東京)が決勝戦で浜松北ボーイズ(ボーイズリーグ代表=静岡)を5-2で破り、初優勝した。リトルシニア代表が優勝するのは初めて。最優秀選手賞...