【西武】流れ変わりうる大ピンチを佐藤隼輔が力強い「逆球」で封じた 西口監督もたたえた大仕事

<西武8-4楽天>◇28日◇ベルーナドーム西武の西口文也監督(53)は勝利し、栗山巧外野手(42)の引退試合に関する質問にこう答えた。 「いよいよあさってに迫っているのでね。その前に負けるわけにはいかないので」 そういう意味でも大きな1勝。この日のターニングポイントには「隼輔が1球で辰己君を抑えたところはやっぱり大きかったと思います」と挙げた。 先発の高橋光...

<西武8-4楽天>◇28日◇ベルーナドーム西武の西口文也監督(53)は勝利し、栗山巧外野手(42)の引退試合に関する質問にこう答えた。 「いよいよあさってに迫っているのでね。その前に負けるわけにはいかないので」 そういう意味でも大きな1勝。この日のターニングポイントには「隼輔が1球で辰己君を抑えたところはやっぱり大きかったと思います」と挙げた。 先発の高橋光...

<西武8-4楽天>◇28日◇ベルーナドーム楽天辰己涼介外野手(29)が自己最多に並ぶ1発で一矢報いた。 4点を追う5回2死一、三塁。西武高橋光成投手(29)の2球目カットボールを強振し、右中間席に11号3ランを放り込んだ。一時1点差に迫るアーチに「1、2打席抑えられていたので、なんとかしたかったです。同級生のいい投手から打てたのは自信になります」とうなずいた...

<日本ハム6-4ロッテ>◇28日◇エスコンフィールド日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が、1試合5打点と圧巻の打撃でチームを勝利に導いた。1-1と同点に追い付いた直後の3回1死一、二塁。中堅右に飛び込む28号3ランで勝ち越すと、5回は2死一塁から、今季初の2打席連発となる29号アーチを左翼席最上段へ運んだ。 ◇ ◇ ◇ 日本ハム主砲レイエスが、注目...

<DeNA4-2中日>◇28日◇横浜中日は2試合連続、今季33度目の逆転負けを喫した。高橋宏斗投手(23)が7回2死まで完全投球を続け、8回先頭の佐野に初安打を許すまでノーヒットノーランの快投。打線も2点のリードを奪っていたが、8回に高橋宏に右腕のアクシデントが発生し、緊急降板。その後を受けた救援陣がリードを守れず、2試合連続の8回に逆転負けを許した。 井上...

<日本ハム6-4ロッテ>◇28日◇エスコンフィールド移籍1年目の日本ハム島本浩也投手(33)が、1軍再昇格当日にキャリアハイを塗り替えた。7回2死一、三塁。6-4と2点差に詰め寄られたところで救援。長打が出れば同点の場面に「吐きそうになっていました。どんな形でもいいから抑えようと」。ロッテ藤原に全3球、自慢のシュートで勝負。バットを折り、最終的には遊直に打ち...


<阪神4-1巨人>◇28日◇甲子園首位に立つ阪神の強さがよく表れた試合だった。投打で主力選手が自分の役割をしっかりと果たしている点で、だ。 初回に森下と大山、3回には中野が四球を選んだ。これは相手投手からもらったものではない。2ストライクまで取られた中で、大振りせずに見極めて、簡単には三振しない。相手に重圧をかけて、すべてフルカウントから勝ち取った四球だ。特...

<中日3-4阪神>◇27日◇バンテリンドーム「阪神の選手でよかった」。そう感じてビッグマッチに挑んでほしい。敵地ラストの中日3連戦で3連敗を逃れた今、考えているのはそういうことだ。 中日・金丸夢斗の投球は迫力があった。阪神打線を恐れず、グイグイと投げ込んでくる。4番・佐藤輝明には1回に詰まった当たりの適時打を許したものの球威では勝っていた。その安打を含め、あ...
<中日3-4阪神>◇27日◇バンテリンドーム阪神は1点差の8回、7番坂本が左翼席へ逆転2ランを放った。巨人との首位決戦を0・5差で迎えるか1・5差か、大きな意味がある一打となった。 中日対阪神 8回表阪神1死一塁、坂本誠志郎は逆転2点本塁打を放つ(撮影・上田博志) この阪神-中日3連戦を見て、2連敗した試合は失策、バント失敗、三塁コーチの判断ミスなどもあって...

<ブレーブス1-0ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇トゥルーイストパーク【アトランタ(米ジョージア州)27日(日本時間28日)=斎藤庸裕】ドジャース山本由伸投手(28)が、力投も実らず今季8敗目を喫した。ブレーブス戦に先発し、6回1/3を4安打1失点。24年シーズンのサイ・ヤング賞左腕クリス・セール投手(37)を相手に打線が完封負けを喫し、山本が、1失...

ドジャース佐々木朗希投手(24)が27日、右手中指のマメで15日間の負傷者リストに入った。26日のブレーブス戦で4回途中にマメが破れ、4失点で降板していた。中継ぎのセス・ハルバーセン投手(26)がメジャーに昇格した。

<ブレーブス1-0ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇トゥルーイストパークナ・リーグ西地区首位のドジャースが、同東地区首位のブレーブスにスイープされた。 ブレーブスのベテラン左腕クリス・セール(37)が7年ぶりの完封勝利を109球、5安打無四球11三振で達成した。 「今まで見た中で多分最高の選手。いつも以上に力が出る」という大谷には4打数無安打2三振で、...

ホワイトソックスのゲッツGMが、村上宗隆内野手(26)と契約延長交渉を始めていると明かした。ニューヨーク・ポスト紙の野球ポッドキャストに出演。「我々は彼に長期的にチームにいてほしい。彼もそれに興味を示しているようだ。ある程度の話し合いは既にしている」と話した。村上は27年まで総額3400万ドル(約54億4000万円)で契約中。延長は1億ドル(約160億円)以...

米大リーグ機構は27日、新労使協定の交渉で、FAとなった選手の契約期間を限定する提案を行った。 現状はワールドシリーズ終了から5日後に他球団との交渉が解禁となり、契約期限はない。新提案はウインターミーティングが開催される12月初旬の月曜日から同月21日までに限る。その後、翌年2月の第1月曜日までFA契約、トレードが禁じられる。FA契約の期間設定はNFLやNB...

今秋のドラフト上位候補で最速157キロを誇る横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)が、大学日本代表と真剣勝負に挑む。第14回BFAU18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表が28日が都内で会見し、岡田龍生監督(65)は29日に行われる大学日本代表との壮行試合(神宮)の先発マウンドに織田を送り出すと明言した。「大学日本代表の打者もかなりレ...

今秋のドラフト上位候補で最速157キロを誇る横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)が、大学日本代表と真剣勝負に挑む。第14回BFAU18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表が28日が都内で会見し、岡田龍生監督(65)は29日に行われる大学日本代表との壮行試合(神宮)の先発マウンドに織田を送り出すと明らかにした。「大学日本代表の打者もかな...

第14回BFA U18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表の会見が28日、東京都内で行われ、岡田龍生監督(65)は目指すべきスタイルについて力説した。「チャンスの時にはどんな手段を使ってでも点を取りにいく。極端に言えば、ノーヒットでも1点を狙っていこうと進めていますので、そういった野球が武器になる」と、スモールベースボールの究極形を見...

第14回BFAU18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表の会見が28日、東京都内で行われ、岡田龍生監督(65)は29日の大学日本代表との壮行試合(神宮)の先発マウンドに、最速157キロを誇る横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)を送り出すことを明かした。 「大学日本代表の打者もかなりレベルが高いですから、そうした打者に対してどれだけのピ...

第14回BFAU18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表の会見が28日、東京都内で行われ、岡田龍生監督(65)は29日の大学日本代表との壮行試合(神宮)の先発マウンドに、最速157キロを誇る横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)を送り出すことを明かした。 大学日本代表の先発には最速155キロを誇るドラフト候補の猪俣駿太投手(東北福祉大4...

<第4回エイジェックカップ中学硬式野球グランドチャンピオンシリーズ>◇28日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝、決勝中学硬式野球5団体の今夏の全国大会優勝チームによるトーナメントが行われ、武蔵府中リトルシニア(リトルシニア代表=東京)が決勝戦で浜松北ボーイズ(ボーイズリーグ代表=静岡)を5-2で破り、初優勝した。リトルシニア代表が優勝するのは初めて。最優秀選手賞...

東京6大学野球の早大は28日、小宮山悟監督(60)が今秋のリーグ戦を最後に、任期満了で退任すると発表した。「9月12日より東京6大学野球秋季リーグ戦が始まります。私が監督をつとめる最後のシーズンとなりますが、皆様の期待に応え天皇杯を奪還すべく、チーム一丸となって練習に取り組んでおりますので、早稲田大学野球部へのご声援をよろしくお願いいたします」とコメント。3...

<都市対抗:大阪ガス7-4JR西日本>◇28日◇1回戦◇東京ドーム大阪ガス(大阪市)がJR西日本(広島市)を逆転サヨナラで下し初戦を突破した。 2-4で迎えた9回裏、2死走者なしから連打と四球で満塁。暴投で1点差とすると四球で再び満塁。6番清水聖也外野手(28=智弁学園-東北福祉大)が左翼席へ逆転サヨナラ本塁打を放った。 前日27日には東邦ガス(名古屋市)が...

<侍ジャパンU18練習試合:高校日本代表1-0早大>◇27日◇スリーボンドスタジアム八王子第14回BFJ U18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)で優勝を目指す高校日本代表は27日、早大と7回制で練習試合を行った。 昨年、高校日本代表で主将を務めた早大の阿部葉太外野手(1年=横浜)は、1番中堅で先発出場し、2打数無安打だった。今年の高校日本代表には、母校...

東京6大学の早大は28日、小宮山悟監督(60)が今秋のリーグ戦を最後に、任期満了で退任すると発表した。12月1日からは松商学園(長野)元監督で、社会人のプリンスホテルで元ヤクルト宮本慎也氏(日刊スポーツ評論家)と三遊間を組み、都市対抗優勝などの実績を持つ足立修氏(62)が新監督に就任する。 小宮山氏は千葉・芝浦工大柏から2年の浪人を経て86年に早大へ入学。4...