【広島】23年育成ドラ1杉田健が初の1軍合流も、雨天中止による投手陣再編で昇格見送り

今年、支配下登録をされたばかりの広島杉田健投手(25)が8日、初めて1軍に合流した。 23年育成ドラフト1位で入団した右腕は、甲子園球場の室内練習場で行われた練習に参加。「僕がチームのためとか言える立場でもないので。自分にできることだけやった結果がチームのためになればいいかなと思っています」と語った。 小学生の時に高校野球を見に来たことはあるとはいえ、選手と...

今年、支配下登録をされたばかりの広島杉田健投手(25)が8日、初めて1軍に合流した。 23年育成ドラフト1位で入団した右腕は、甲子園球場の室内練習場で行われた練習に参加。「僕がチームのためとか言える立場でもないので。自分にできることだけやった結果がチームのためになればいいかなと思っています」と語った。 小学生の時に高校野球を見に来たことはあるとはいえ、選手と...

阪神工藤泰成投手(24)が独立リーグ出身初の新人王に意欲をみせた。ここまで46試合に登板して3勝0敗、9セーブ、防御率1・11。8月後半からは守護神を任される2年目右腕は「もちろん(新人王を)とりたいはとりたいですけど、浦田くんがすごい成績なので。僕は僕で結果残していけたらいいな」と引き締めた。 四国IL徳島から24年育成ドラフト1位で入団。1年目の開幕前に...

<オリックス0-2西武>◇8日◇京セラドーム大阪西武平良海馬投手(26)がオリックス打線を8回3安打無失点に封じ、リーグトップタイの11勝目を挙げた。 このところ試合序盤から直球が150キロ台後半をたたき出すなど、出力豊かに試合を作っている。「球速が上がったので(相手打者が)フォーシームの対応ということで変化球を振ってくれたり」と効果を話す。「奪三振率は下が...

阪神の豊田寛外野手(29)畠世周投手(32)が1軍に合流した。 豊田は春季キャンプ中の2月、シート打撃で右手首に投球を受けて骨折。キャンプ離脱後リハビリを経て、6月17日の独立リーグ連合との2軍練習試合(SGL)で実戦復帰した。 9月は2軍の4試合で打率5割超。「ファームでやってきたことをしっかり出せたら」。藤川監督は「いいところで1本打てる選手。期待します...

今季限りでの現役引退を決断したロッテ唐川侑己投手(37)が8日、ZOZOマリンスタジアムで引退会見に臨んだ。 ロッテ一筋19年で、千葉で生まれ育ち、千葉を本拠地とする球団でプロ野球生活を送ってきた右腕が、自らの思いを語った。 公私ともに仲が良く、同学年の益田直也投手(36)に引退を報告した時の反応について「電話で報告したんですけど、比較的、僕はちょっとあっさ...


阪神が優勝を逃すとすればどういうときか。それは「普段の野球」ができない状況になったときだろう。シーズン大詰めのここまで来ても巨人との首位争いは続いている。地力においては前回の直接対決3連勝が示すように阪神の方が、やはり、上だろう。 だがゲーム差から見てもまだ楽観できる状態ではない。次第にプレッシャーもかかってくるはず。さらに甲子園での試合が多く、ファンの声援...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。マジック18の首位阪神が抱える不安要素2点を挙げました。 ◇ ◇ ◇ 追うよりも追われる立場はきつい。追われる側は負けたときのショックが大きい。週末の試合を見ているとやはりそんな思いがしました。首位阪...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。8日からのソフトバンクと日本ハム3連戦を占う。 ◇ ◇ ◇ 日本ハムは8連勝と最高の勢いをもって、ソフトバンクと最後の3連戦に臨む。現在6ゲーム差。残り試合から現実的に考えれば、2勝1敗では厳しい。3連勝...

<ドジャース6-3レッズ>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムドジャースのウィル・スミス捕手(31)が、ダメ押しの犠飛を放ち、勝利を決定づけた。 2点リードの8回1死満塁から中堅へ犠飛を打ち上げた。 今季15勝を挙げるバーンズには、3回無安打無失点と抑え込まれたが、4回から8回途中まで投げた2番手のウィリアムソンからは、わずか3安打で6点を奪った。 試...

<ドジャース6-3レッズ>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、5試合ぶりに「1番DH」で復帰し、3打数無安打1四球だった。チームは逆転勝ちを飾り、4連勝となった。 大谷は第1打席で好投手バーンズの力強い直球をはじき返し、逆方向への左飛を放ったが、その後は2打席連続三振。第4打席で四球を選んだ。 デーブ・ロバーツ監督(5...

<ドジャース6-3レッズ>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、5試合ぶりに「1番DH」で復帰し、3打数無安打1四球だった。チームは逆転勝ちを飾り、4連勝となった。 大谷は第1打席で好投手バーンズの力強い直球をはじき返し、逆方向への左飛を放ったが、その後は2打席連続三振。第4打席で四球を選んだ。 デーブ・ロバーツ監督(5...

<ドジャース6-3レッズ>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)7日(日本時間8日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が今季中の投手復帰を断念し、打者専念でポストシーズン(PS)に臨むことを明かした。レッズ戦に「1番DH」で5試合ぶりに復帰し、3打数無安打1四球。左ひざと右上腕二頭筋は万全ではない状態が続いてお...

ドジャース佐々木朗希投手(24)が負傷者リスト(IL)入り後、2度目のブルペン投球を行った。 ロバーツ監督は今後について「もう1度ブルペンで投げ、その後に打者相手に投げる。それができれば復帰できる状態になると思う。(復帰は)近い。」と見通しを示した。佐々木は8月26日ブレーブス戦で右手中指のマメがつぶれて15日間のIL入り。9月4日にIL入り後初めてブルペン...

<U18アジア選手権:日本27-0スリランカ>◇8日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場A組の日本がスリランカに27-0の4回コールド勝ちで2連勝を収め、フィリピンとともにスーパーラウンド進出を決めた。初回に4番梶山侑孜(ゆうしん)外野手(3年=神村学園)がランニング本塁打を放つなど12安打15得点の猛攻を仕掛け、2試合連続で圧倒した。1次ラウンド最終戦でフ...

<U18アジア選手権:日本27-0スリランカ>◇8日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場日本が27-0でスリランカを下し、2戦連続の4回コールド勝ちを決めた。 日本のエース織田翔希投手(3年=横浜)は、試合途中で一度肩を作っている場面も見られたが、登板はなかった。岡田龍生監督(65)は試合前、織田起用のタイミングについて「どこで頭で使うか、抑えで使うか。スピ...

日本高校野球連盟と大学野球連盟は8日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 高校生は今秋ドラフト上位候補で山梨学院の二刀流・菰田陽生投手(17)らが加わり、59人に。菰田は最速152キロ、高校通算39本塁打という投打二刀流の逸材。今夏は山梨大会の準決勝で敗れ涙をのんでいた。 大学生は立教大・斎藤蓉投手...

日本高野連は8日、公式サイトのプロ志望届提出者一覧を更新し、投打二刀流で注目される山梨学院の菰田陽生投手(3年)らが新たに加わった。 菰田は昨夏の全国選手権大会4強入りに貢献。最速152キロ&高校通算39本塁打を誇る。今夏は山梨大会の準決勝・帝京三戦でチームが敗退し、甲子園には出場していない。 山梨学院・菰田陽生(2026年3月撮影)

<U18アジア選手権:日本27-0スリランカ>◇8日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場日本が27-0でスリランカを下し、2戦連続の4回コールド勝ちを決めた。岡田龍生監督は「昨日(7日)と同じようにピッチャーのスピードもなかったんですけど、強引に引っ張るんじゃなくて、みんなセンターに打ち返して。基本通り良いバッティングを続けてくれてる」とナインらをたたえた。...

<東都大学野球:立正大4-2国学院大>◇第1週第1日◇9日◇神宮立正大は2本の本塁打を含む9安打4得点で春Vの国学院大に先勝した。 ◇ ◇ ◇ 国学院大・鳥山泰孝監督(2回無死二塁で)「2回バントを失敗した。そこで得点できていたら。粘り強く1点を取りにいく野球をやり切らないと勝ち点はとれない。あらためて東都は甘くないと再認識した」 国学院大対立...

<東都大学野球:青学大5-2中大>◇第1週第1日◇8日◇神宮ドラフト上位候補に挙がる青学大の鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)渡部海捕手(4年=智弁和歌山)のバッテリーがリーグ戦開幕で勝利に導いた。鈴木は7回1/3を投げ5安打2失点で大学通算13勝目。渡部は4点リードで迎えた7回、1死から左越えソロ本塁打を放ち攻守でエースをもり立てた。 ◇ ◇ ...

<東都大学野球:立正大4-2国学院大>◇第1週第1日◇9日◇神宮マレーシア代表チームの選手8人とコーチ3人が、国学院大-立正大の始球式を務め、試合を観戦した。 今年2月、国学院大が野球の普及、振興、文化を学ぶために初のマレーシア遠征を行い、ナショナルチームとも交流。その縁がきっかけで、今回「ベースボールクリニック」として8月31日に来日。同大学野球部合宿所に...

<東都大学野球:立正大4-2国学院大>◇第1週第1日◇8日◇神宮立正大が、春優勝の国学院大に先勝した。 同点で迎えた6回、2死からロッテなどでプレーした椎木匠氏を父にもつ椎木卿五(しいぎ・けいご)捕手(2年=横浜)が真ん中高めのチェンジアップを捉え「打った瞬間わかった」と勝ち越しの左越えソロ本塁打。さらに2死二塁から藤崎凌太郎内野手(3年=習志野)の左前適時...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北東北大学 青森大 川満真 青森大 小金井凌生 青森大 斉藤主眞 青森大 木村駿介 千葉県大学 千葉商大 吉川凌平投手(習志野) 最速150キロ超の大型右腕。昨年12月の大学日本代表候補合宿参加。186センチ、91キロ。右投げ右打ち 東京6大学 慶大 沖村要投...