【西武】CS第3戦で打順大幅変更 7番外崎修汰、8番源田壮亮 仁志コーチ「とにかく1点を」

<パ・CSファーストステージ:西武-日本ハム>◇第3戦◇12日◇ベルーナドーム1勝1敗で迎えた第3戦。西武がスタメンを大幅に変更して試合に臨む。第2戦で5番の石井一成内野手(32)と9番の西川愛也外野手(27)に代わり、7番に外崎修汰内野手(33)、8番に源田壮亮内野手(33)が入った。第1戦で5番、第2戦で7番の渡部聖弥外野手(24)は9番で出場する。 試...

<パ・CSファーストステージ:西武-日本ハム>◇第3戦◇12日◇ベルーナドーム1勝1敗で迎えた第3戦。西武がスタメンを大幅に変更して試合に臨む。第2戦で5番の石井一成内野手(32)と9番の西川愛也外野手(27)に代わり、7番に外崎修汰内野手(33)、8番に源田壮亮内野手(33)が入った。第1戦で5番、第2戦で7番の渡部聖弥外野手(24)は9番で出場する。 試...

<パ・CSファーストステージ:西武-日本ハム>◇第3戦◇12日◇ベルーナドーム日本ハムのCSファーストステージ第3戦のスタメンが発表された。 有薗直輝内野手(23)が「1番三塁」で出場。また、水野達稀内野手(26)がベンチスタートとなり、遊撃には山県秀内野手(24)が入った。 先発は伊藤大海投手(29)が務める。 日本ハムのスタメンは以下の通り 1番三塁 有...

<パ・CSファーストステージ:西武-日本ハム>◇第3戦◇12日◇ベルーナドーム西武長谷川信哉外野手(24)が患部の回復をアピールした。前日11日のCSファーストステージ第2戦に「6番左翼」で先発出場。5回無死二塁、日本ハム達のフォークが抜け、左手甲に直撃する死球を受けて途中交代していた。 この日は試合前練習に参加し、打撃や守備で状態を確認。練習後に取材に応じ...

10月12日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【パ・リーグ】 <登録> 日本ハム 伊藤大海投手 <抹消> なし

<セ・CSファーストステージ:巨人1-4DeNA>◇第2戦◇11日◇東京ドーム巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が投手陣をねぎらった。 DeNAに連敗し26年シーズンが終了。「よく頑張りましたね、選手たちは。コーチ陣も反省するとこは反省して、来年にどう生かせるかだと思います」と、1年を振り返った。 今季、勝ちパターンの8回を務めていた大勢がシーズン中盤に離...

<パ・CSファーストステージ:西武0-1日本ハム>◇第2戦◇11日◇ベルーナドーム西武は攻守で見つめ直すポイントがはっきり出ていた。まず捕手小島。5回表無死一塁で奈良間の4球目、高橋光のスライダーを弾き暴投。西武には次の試合があるから、結論から言うと、小島が肝に銘じるべきはこういうところだ。 西武対日本ハム 5回表日本ハム無死一塁、奈良間大己への投球を捕球で...

阪神の相手はどちらになるのか。虎党も注目したであろう巨人とDeNAの初戦は好ゲームとなった。巨人井上温大、DeNA東克樹とそれぞれの相手に対し、好相性の左腕がいずれも好投。四死球のない接戦は巨人のクローザー、マルティネスが度会隆輝に1発を浴び、DeNAが王手をかける結果となった。 これで思い出したのは今月1日、甲子園で行われた阪神と巨人の激闘である。1-2と...

【250】中日・味谷大誠捕手(23=花咲徳栄)が、9月下旬の試合で、カーブを続けたある場面について考察した。 ◇ ◇ ◇ 私が捕手のリードについて強く感じたシーンを、具体例を元に解説したい。9月22日に横須賀で行われたファーム・リーグのDeNA7X-6中日(延長10回)の中で感じたことだった。中日の先発マスクは味谷。右腕・清水達也とのバッテリー...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ2-1ドジャース>◇第1戦◇11日(日本時間12日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャースが、ブルワーズに逆転負けを喫し、リーグ優勝決定シリーズの第1戦に敗れた。 先発のタリク・スクバル投手(29)が、1点リードの4回にチュラングに同点ソロを浴び、同点の5回無死では先頭のミッチェルに四球を許し、プラットの犠打で1死...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ2-1ドジャース>◇第1戦◇11日(日本時間12日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャースがブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第1戦を落とし、ベテランのフレディ・フリーマン内野手(37)が試合を振り返った。 フリーマンはこの日は2番に入り4打数1安打。1回1死で左前打を放ったが、次のスミスが遊ゴロゲッツーを打って...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ2-1ドジャース>◇第1戦◇11日(日本時間12日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャースが、ブルワーズに1-2で逆転負けし、リーグ優勝決定シリーズ第1戦を落とした。 先発左腕タリク・スクバル(29)が5回を5安打2失点で黒星を喫した。1点リードの4回にチュラングに同点ソロを被弾。1-1のの5回は先頭ミッチェルに四...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ2-1ドジャース>◇第1戦◇11日(日本時間12日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャースがブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第1戦を落とし、この日リードオフに入り4打数1安打だったムーキー・ベッツ内野手(34)が試合を振り返った。 ベッツは3回先頭で相手先発のミジオロウスキーから安打を放ったが、得点にはつながら...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ブルワーズ2-1ドジャース>◇第1戦◇11日(日本時間12日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャース大谷翔平投手(32)が、ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第1戦に「4番DH」でスタメン出場したが、1安打でチームも逆転負けした。 第1打席は、0-0の2回に先頭で打席に立ち、サイ・ヤング賞候補のミジオロウスキーと対戦し、ス...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

<運命の日>東北からプロの舞台へ-。プロ野球ドラフト会議が22日、東京・グランドプリンスホテル新高輪(午後4時50分開始予定)で行われる。日刊スポーツ東北6県版では「運命の日」と題し、高校、大学の注目選手を連載で紹介します。 ◇ ◇ ◇ 仙台育英の田山纏外野手(3年)は力強いフルスイングと広角に打てる打撃が持ち味。「心で戦え」という信念を前面に出...

初の東北大会出場を決めたいわき湯本(福島第3代表)が、秋季高校野球東北大会(12日開幕、石巻市民球場ほか)の初戦で山形中央(山形第3代表)と対戦する。チーム躍進のカギを握るのは、投打の二刀流でチームをけん引する半谷晴(はんがい・はると)内野手(2年)だ。県大会では「3番三塁」と中軸を担い、投げては最速141キロの直球を武器に、5試合中4試合に登板とフル回転し...

<高校野球秋季広島大会:崇徳6-3広陵>◇11日◇決勝◇ぶんちゃんしまなみ球場崇徳が広陵との決勝を制し、23日に開幕する中国大会(鳥取:どらドラパーク米子市民球場ほか)に出場する全16校の県内順位が決まった。組み合わせ抽選会は12日に行われ、1位校同士は初戦で当たらないくじになる。中国地区の来春センバツの一般選考枠は2。中国大会はセンバツ出場校を選ぶ重な参考...

<高校野球秋季大阪大会:大阪桐蔭5-0東海大大阪仰星>◇11日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム大阪桐蔭が東海大大阪仰星との決勝を制し、17日に開幕する近畿大会(わかさスタジアム京都)に出場する全16校の府県内順位が確定した。組み合わせ抽選会は13日に行われ、1位校同士は初戦で当たらないくじになる。近畿大会は来春センバツ出場校を選ぶ重な参考資料となる。近畿...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...

韓国の元「天才野球少女」で、野球とゴルフの“二刀流”としても知られるパク・ミンソさんが11日までに自身のインスタグラムを更新し、プレー写真などを投稿した。 パクさんは小学5年で野球をはじめ、韓国のリトルリーグで女子選手としての史上最年少本塁打記録をつくった。その後、ゴルファーへと転向したが、今年8月に新たに創設された米国の女子プロ野球リーグに挑戦。トライアウ...

<関西学生野球秋季リーグ:関学大3-1近大>◇11日◇第6節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸関学大・新井亮規浩選手(4年=関西学院)が父の前で貴重な先制打を放ち勝利に貢献した。 初回2死二塁で打席が回ってくると、今秋ドラフト候補の近大・宮原廉投手(4年=崇徳)の4球目スプリットをうまく右中間にはじき返して先制点をもたらした。「チームで作ったチャンスでなんと...

<東京6大学野球:明大4―3法大>◇第5週第2日◇11日◇神宮明大が法大に延長戦の末、競り勝った。 延長10回2死二塁、明大6番福原聖矢(4年)の打球は三塁ベースに当たり、外野に抜けた。勝利への執念が乗り移ったかのような一打で決勝点をもぎ取った主将は「踏み込んでバットに当てれば何とかなると思った。粘った」と胸を張った。17日からは連覇を狙う勝ち点3の慶大と対...

今月8日、高校生と大学生が今秋のプロ野球(NPB)ドラフト会議で指名を受けるために必要なプロ志望届の提出期限を迎えた。 静岡県関連では大学生5人、高校生2人が提出。沼津商の後藤幸樹捕手(3年)は「まだ、そこまでの緊張感はないけど、1人になると考えたりする。少しずつ意識するようになってきたと思う」と近づく運命の日を感じながら、現在の素直な心境を明かした。 18...