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渡辺史敏 American Report

レッドソックス地区優勝の記念バナーを巡って騒動

ア・リーグ東地区優勝に王手をかけているレッドソックス

既にプレーオフ進出を決め、ア・リーグ東地区優勝に王手をかけているレッドソックス。その地区優勝の記念バナー、垂れ幕を巡って騒動が起きている。 19日朝、ボストン...

室井昌也 韓話☆球題

外国人新ルールと税法改正でリーグレベル低下を懸念

「韓国は今後、いい外国人選手が獲りにくくなるだろうね」。 在京パ・リーグの国際部門担当者はある一報をいち早く耳にし、そう話した。 韓国野球委員会(KBO)は先...

外国人記者の目 ダルビッシュ

来春には復帰できそうなダルビッシュだが、エースとして頼りにするのは難しい

笑顔を見せるカブス・ダルビッシュ(2018年3月21日撮影)

DARVISH EXPECTED TO BE OK BY SPRING AFTER LATEST SURGERY BUT CUBS CAN’T BANK ON...

助っ人列伝

メジャーでは不遇も、日本で実力を開花させたスラッガー

エイドリアン・ギャレット氏(1978年2月撮影)

メジャーリーグで華々しい活躍ができなかったからと言って、その野球人生が失敗だったとは言い切れない。米国以外のプロ野球で成功したり、細く長く野球に携わる例もある...

水次祥子の「書かなかった取材ノート」

研究者も注目の「ケミストリー」は勝利に直結する?

生還し、ナインにタッチで迎えられるエンゼルス大谷(2018年9月12日撮影)

勝っているチームというのは、選手たちのムードがやはり格別に良いものだ。 昨季世界一を達成し今季もポストシーズン進出がまず間違いない状況のアストロズがいい例で、...

外国人記者の目 大谷翔平

手術は本当に必要か? 大谷は打ち続ける

エンゼルス大谷

大谷翔平がメジャーでも屈指のスラッガーであることは、もはや疑いの余地がない。 9月は15日の試合を終えて、41打数16安打、打率3割9分、出塁率4割5分7厘、...

四竈衛のメジャー徒然日記

イチローの「50歳まで現役」は絵空事ではない?

エンゼルス対マリナーズ 試合前、マリナーズのイチロー(右)とあいさつをかわし握手するエンゼルス大谷(撮影・菅敏)

「会長付特別補佐」という、何とも重苦しい肩書になったイチローですが、千両役者ぶりは相変わらずでした。 今季最後のアナハイム遠征となったエンゼルス4連戦で、44...

渡辺史敏 American Report

“史上最高”10代のソトが新人賞で注目集める理由

ナショナルズのフアン・ソト(AP)

2018年MLBレギュラーシーズンもレッドソックスがプレーオフ進出を決めるなど終盤を迎えている。個人賞レースも白熱しており、ア・リーグではエンゼルスの大谷翔平...

室井昌也 韓話☆球題

高校生渡米し30歳前に母国プロ入り選手の活躍期待

「メジャーリーグはひとつの成功例をきっかけに多くの球団が一気に動く」 パ・リーグの球団の国際部門担当者はそう話す。韓国にはその言葉を裏付けるデータがある。 2...

助っ人列伝

日本球界で活躍も、トラブルでチーム去った強打者

広島ルイス・ロペス(1996年2月撮影)

華々しい活躍でファンの脳裏に残る外国人選手もいれば、トラブルの記憶がいつまでも消えない助っ人外国人もいる。かつて広島などでプレーしたルイス・ロペスは、その両方...

外国人記者の目 前田健太

マエケンにとって容易ではないリリーフへの配置転換

力投するドジャース前田健太(2018年7月6日撮影)

TRANSITION TO BULLPEN HAS NOT BEEN EASY FOR MAEDA 先発からブルペンへ。一見、シンプルに見えるが、決してそうで...

外国人記者の目 大谷翔平

急激な球速の低下から浮上した大谷翔平への懸念

アストロズ戦で復帰登板も、3回途中に2安打2失点で降板する大谷翔平(2018年9月2日撮影)

DIP IN FASTBALL VELOCITY RAISES CONCERNS FOR SHOHEI OHTANI 25年ほど前、まだ駆け出しだった自分にベ...

水次祥子の「書かなかった取材ノート」

先発から配置転換のマエケンに契約結び直し勧める声

ドジャース前田健太(2018年7月15日撮影)

8月半ばからリリーフに配置換えとなったドジャース前田健太投手(30)について、米メディアでは球団と契約を結びなおせばいいのではという声も出ている。 前田は20...

渡辺史敏 American Report

メッツ・フレージャー、ゴムボールで「隠し球」成功

トッド・フレージャー(15年7月13日、撮影・菅敏)

「隠し球」と呼ばれるトリックプレーがある。ランナーが出た塁を守る野手がさもボールを持っていないふりをして立ち、ランナーが塁から離れたところでタッチしてアウトを...

四竈衛のメジャー徒然日記

今オフFA田沢純一、来季戦力へこれから重要期間に

レンジャーズ対エンゼルス 7回1イニングに登板し1安打無失点に抑え、大谷翔平(左)にハイタッチで迎えられるエンゼルス田沢純一(2018年9月4日撮影)

エンゼルス田沢純一が、笑わせてくれました。4日のレンジャーズ戦で救援し、1回1安打無失点と好投。ベンチへ戻ると、出迎えた大谷とハイタッチを交わしました。その際...

室井昌也 韓話☆球題

韓国代表アジア大会3連覇も失われた「韓国らしさ」

インドネシア・ジャカルタで行われたアジア大会の野球は、韓国が3大会連続の金メダルを獲得し幕を下ろした。 オールプロの韓国が社会人野球代表の日本、プロと社会人の...

助っ人列伝

「140キロの速球が怖くなった」ハズレ助っ人

シクスト・レスカーノ(1987年4月19日撮影)

大洋(現・横浜DeNA)といえば、多くの優良助っ人外国人を獲得してきた歴史で知られるが、もちろん、なかには残念ながら失敗に終わったケースもあった。シクスト・レ...

外国人記者の目 田中将大

田中のミニスランプはヤンキースにとって最悪の時にやってきた?

ヤンキース田中将大

TANAKA’S MINI−SLUMP COMES AT WRONG TIME FOR YANKS 地区の優勝争いで首位のレッドソックスを追いかけるヤンキース...

渡辺史敏 American Report

エンゼルス・プホルス左膝手術、大谷加入で一塁守備

18年5月4日、マリナーズ対エンゼルス 適時二塁打を放ったエンゼルス大谷を迎えるプホルス(撮影・菅敏)

エンゼルスはアルバート・プホルス内野手が現地29日、左膝の手術を受けたと発表。今シーズン残りの欠場が確実となった。 2001年にカージナルスでメジャーデビュー...

室井昌也 韓話☆球題

人生かける韓国と中継なし関心薄の日本、対極の一戦

インドネシアのジャカルタなどで行われている第18回アジア競技大会(アジア大会)。26日からスタートした野球は韓国で大きな話題となっている。その理由は韓国が予選...