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ニッカン★バトル

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原功「BOX!」

旧ソ連勢の統一戦グウォジクVSベテルビエフはKO決着濃厚

17戦全勝(14KO)のWBC世界ライト・ヘビー級王者オレクサンダー・グウォジク(32=ウクライナ)と、14戦全KO勝ちのIBF同級王者アルツール・ベテルビエフ...

リングにかける男たち

“氷の皇帝”が日本帰還 何歳でも戦ってほしい男

12月29日のベラトール日本大会での対戦が決まったエメリヤーエンコ・ヒョードル(左)とクイントン・“ランペイジ”・ジャクソン

何歳になってもファイトが見たい。そんな総合格闘家と言っていい。何度か米メディアで報じられてきた「氷の皇帝」の日本“帰還”が、ついに発表された。 19年12月29...

大相撲裏話

将来性楽しみな琴勝峰ら「花の99世代」誕生なるか

新十両昇進会見で琴手計から改名したしこ名を披露する琴勝峰

また一人、生きのいい関取が誕生した。大相撲九州場所(11月10日初日、福岡国際センター)の番付編成会議で、新十両昇進を決めた琴手計改め琴勝峰(20=佐渡ケ嶽)だ...

原功「BOX!」

元クルーザー級王者ウシク 混戦状態ヘビー級頂点に立てるか

WBA、WBC、IBF、WBOという主要4団体の世界王座を統一した実績を持つ元クルーザー級王者、オレクサンダー・ウシク(32=ウクライナ)が、ヘビー級に殴り込み...

大相撲裏話

霧馬山、憧れ横綱が突然兄弟子に 手本身近に成長を

霧馬山

ブレークの予感が漂う若手の十両力士が、思わぬ形で“横綱の弟弟子”になった。西十両4枚目霧馬山(23=陸奥)は目を丸くする。 「最初聞いたときは『え?』って思った...

リングにかける男たち

王者京口紘人まだ14戦目、理想の追求へ成長は続く

2度目の防衛戦に向けて12回のスパーリングを行ったWBA世界ライトフライ級スーパー王者京口紘人(2019年9月10日撮影) 2度目の防衛戦を控えるWBC世界ライ...

原功「BOX!」

様々な思惑が見える ゴロフキンのIBF王座決定戦

17連続KOを含む20度の防衛を記録した元3団体統一世界ミドル級王者、ゲンナディ・ゴロフキン(37=カザフスタン)が5日(日本時間6日)、米国ニューヨークでIB...

リングにかける男たち

侮れないアマチュア、技術の高さはプロにも劣らず

全日本選手権東海地区予選で高山勝成を判定で破った三重県代表の宇津輝(2019年8月31日撮影)

相撲の担当もしている。秋場所は関脇御嶽海が、2度目の賜杯を手にした。9月23日、千秋楽からの一夜明け会見に行った時、へ~と思う言葉があった。 「大学の監督から教...

原功「BOX!」

スペンスに死角なし ウェルター級王座統一戦

 ウェルター級のIBF王者エロール・スペンス(29=米国)とWBC王者のショーン・ポーター(31=米国)が28日(日本時間29日)、米国カリフォルニア州ロサンゼ...

リングにかける男たち

那須川天心は大人に変貌、試合に見た団体背負う覚悟

16日、志朗(左)に判定勝ちした那須川(撮影・中島郁夫)

雰囲気と話し方を見ていて「おやっ?」と思った。9月9日、新松戸のTEPPENジムで行われた那須川天心(21)の公開練習。同16日に、幕張メッセ・イベントホールで...

大相撲裏話

隆の勝「僕も乗ってます」仲良し明生の活躍横目に

4日目に霧馬山(左)を破った隆の勝(撮影・河田真司)

幕内での活躍と同時につくばエクスプレスでの「電車通勤」に注目が集まる明生を横目に、十両隆の勝(24=千賀ノ浦)がつぶやいた。「僕も、たまに乗っているんですよ」。...

大相撲裏話

大相撲中継で名実況「あ、行司が消えた」

豪栄道と朝乃山の取り組みで土俵下に落ちた行司の木村玉治郎(撮影・丹羽敏通)

秋場所6日目、NHK大相撲中継で名実況があった。朝乃山-豪栄道戦、取組中に行司の木村玉治郎が足をもつれさせて転倒し、土俵下に落ちていった。NHKの佐藤洋之アナウ...

原功「BOX!」

アルバレス4階級制覇なるか コバレフは危険な相手

現役ボクサーのなかで「最も稼ぐ男」として知られるサウル・カネロ・アルバレス(29=メキシコ)が11月2日(日本時間3日)、米国ネバダ州ラスベガスでWBO世界ライ...

大相撲裏話

歴代2位の11回目 不戦勝が魁聖の活力源

青狼の休場により不戦勝の勝ち名乗りを受ける魁聖(撮影・小沢裕)

東前頭4枚目の玉鷲(34=片男波)と東十両8枚目の魁聖(32=友綱)が、不戦勝で星を伸ばした。玉鷲は鶴竜、魁聖は青狼と取組予定だったが相手が休場。実はこの2人、...

リングにかける男たち

日本王者5人所属の三迫ジム、名門復活へ今後が勝負

左からミニマム級田中教仁、バンタム級鈴木悠介、フェザー級佐川遼、三迫貴志会長、ライト級吉野修一郎、ライトフライ級堀川謙一の三迫ジムの日本王者

5人の王者が並ぶとやはり壮観だ。三迫ジムにとって現役最多を更新する日本王者が誕生した。昨年1月のミニマム級田中教仁(34)、昨年2月のライトフライ級堀川謙一(3...

大相撲裏話

嘉風引退に角界ショック 影響力の強さ感じさせた

嘉風(19年3月撮影)

関取最年長で元関脇の十両嘉風(37=尾車)が秋場所5日目の12日に日本相撲協会へ引退届を提出し、角界にもショックが広がっている。 5日目の取組後、支度部屋で「嘉...

大相撲裏話

天国に旅立ったムギのために活躍届ける荒汐部屋勢

「荒汐部屋のモルとムギ」発売記念イベントで、若い衆の大部屋でファンと交流するムギ(16年10月撮影)

荒汐部屋の看板猫「ムギ」が5日に死んだ。部屋の若い衆によると7月に容体を崩し、足に腫れが見られたという。最初に連れて行った病院では「肉離れ」と診断されたが、食欲...

原功「BOX!」

統一王者ロマチェンコとデービス 直接対決に現実味

階級を超越したボクサーの総合的偏差値ともいえる「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」で現役最強の評価を得ているライト級3団体統一世界王者、ワシル・ロマチェンコ...

大相撲裏話

台風余波 前泊力士はリラックス…しすぎて負けた

台風15号の影響で混乱するJR新木場駅=9日午前11時半(撮影・鹿野芳博)

9日の台風15号は、相撲界にも大きな影響を及ぼした。取組は30分遅らせて午前9時10分開始。それでも電車のダイヤが乱れた影響で、序ノ口から取組に間に合わない力士...

リングにかける男たち

井上尚弥に「刺激」最強王者のパートナーとスパー

井上尚弥のスパーリング相手として来日したジャフェスリー・ラミド ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)決勝(11月7日、さいたまスーパーアリーナ)を...