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ニッカン★バトル

新着

リングにかける男たち

井上だけでなく田中恒成にも注目を次戦は全国中継で

激しく打ち合う田中恒成(右)と木村翔(2018年9月24日撮影)

WBA世界バンタム級王者井上尚弥が“70秒KO”をして、WBC世界ライトフライ級王者拳四朗がV3を達成した7日、会場の横浜アリーナで、東京の記者から「え?」と...

大相撲裏話

固定観念とらわれない元貴乃花親方の今後の動向注目

都内の部屋の前で報道陣の取材に対応する貴乃花親方(2018年9月27日撮影)

相撲界のネタで、テレビの情報番組も話題に事欠かない。昨年11月から続いた元横綱日馬富士関の傷害事件に端を発した一連の内紛劇は、半年でようやくピリオドを打った、...

原功「BOX!」

WBSSバンタムは好カード目白押し 井上の相手は誰だ

階級最強を決める賞金トーナメント、「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」バンタム級初戦は、第2シードのWBA王者、井上尚弥(25=大橋)が元...

リングにかける男たち

田上明氏、久々の“バトル”は愛ある30分1本勝負

川田利明プロデュースの大会で、川田(右)とのトークバトルに参戦したかつての盟友田上明

全日本プロレス四天王として一時代を築き13年に引退した田上明氏(57)が、4月16日の胃がんの全摘出手術後、久々にファンの前に姿を見せた。1日に同じく全日本で...

大相撲裏話

稽古は嘘つかない、貴景勝は貴乃花親方の教え胸に

貴景勝と貴乃花親方(2018年5月20日撮影)

旧貴乃花部屋の小結貴景勝(22=千賀ノ浦)に、悲愴(ひそう)感はなかった。「力士とはどういう姿勢であるべきか。それを常に指導してもらった。相撲はもちろん、生活...

原功「BOX!」

米大手HBOテレビが今年限りでボクシング中継から撤退へ

米国のボクシング放送の核となってきたケーブルテレビ局の大手、HBO(ホーム・ボックス・オフィス)が今年限りでボクシング中継から撤退することになった。同局はヘビ...

リングにかける男たち

たたき上げ木村翔、王座陥落も名勝負記憶に残した

WBO世界フライ級タイトルマッチ 12回に激しく打ち合う木村翔(右)と田中恒成(2018年9月24日撮影)

今年はあと3カ月あるが、ボクシングの今年の年間最高試合は決まりかもしれない。9月24日の日本人対決。V3を目指したWBO世界フライ級王者木村翔と3階級制覇をか...

大相撲裏話

栃ノ心かど番脱出を後押しした師匠春日野親方の叱責

秋場所14日目、栃ノ心(左)は下手投げで阿炎を下す

稀勢の里に沸き、白鵬が全勝優勝で締め、大団円と思ったら、貴乃花親方の年寄引退騒動…。いい悪いはさておき、これだけ話題が続く業界も珍しい。そんな中、ひっそり窮地...

原功「BOX!」

ホルヘ・リナレス、ロマチェンコとの再戦へ大事な再起戦

3階級制覇の実績を持つ前WBA世界ライト級王者、ホルヘ・リナレス(33=帝拳)が29日(日本時間30日)、米国カリフォルニア州インディオで元世界ランカーのアブ...

リングにかける男たち

闘病しながらUFCと契約を続けたKIDさんの思い

米メディアの取材に対し、流ちょうな英語で対応していた姿が印象的だった。11年2月、格闘技の聖地、米ラスベガス。今月18日に死去した山本“KID”徳郁さん(享年...

大相撲裏話

悩める納谷 幕下の壁

花道を引き揚げる納谷(2018年9月21日撮影)

元横綱大鵬の孫、東幕下60枚目納谷(18=大嶽)が幕下の壁にはね返された。3勝4敗と初土俵以来、初めての負け越しを経験。来場所は再び三段目に陥落することが濃厚...

大相撲裏話

小結→三段目→十両、静かに常幸龍を支えた妻の思い

豪風(下)をはたき込みで破った常幸龍(撮影・河田真司)

東十両14枚目常幸龍(30=木瀬)が再び関取定着へ奮闘している。秋場所13日目のこの日、西十両6枚目豪風(39=尾車)を破り8勝5敗。2015年九州場所以来の...

大相撲裏話

「九死に一生」式守与之吉 土俵に戻る

九州場所で土俵に復帰する式守与之吉

幕内格行司の式守与之吉(49=宮城野)が、ギラン・バレー症候群を克服して土俵に戻ってくる。今年の初場所から5場所連続で休場中。秋場所の土俵には上がっていないが...

原功「BOX!」

ジョシュアvsポベトキン いよいよ23日にゴング

ヘビー級トップ戦線の主役のひとり、WBA、IBF、WBO3団体統一王者、アンソニー・ジョシュア(28=英)が22日(日本時間23日)、英国ロンドンのウェンブリ...

リングにかける男たち

スーパー、正規、暫定…乱立王座 誰が真の最強か

村田諒太(2018年6月13日撮影)

ボクシングの「ミドル級頂上決戦第2弾」のゴングが鳴る前に、残念な知らせが届いた。 WBAスーパー、WBCの2団体統一王者ゲンナジー・ゴロフキン対元2階級制覇王...

大相撲裏話

故武蔵川親方の言葉浮かび「描いて残す」錦絵の意義

大露羅の錦絵が描かれたポストカード

「あの言葉が浮かんで、ようやく描けました」。相撲錦絵師の木下大門氏は、国技館の売店でしみじみと話した。 85年初場所に現在の国技館が会場になってから、木下氏の...

大相撲裏話

2人の十両力士が締め込みに込める思い

白鷹山(右)を寄り切りで破った天空海(撮影・狩俣裕三)

明日の幕内入りを目指して、しのぎを削る十両力士。いろいろな思いを胸に1日一番に集中する中、2人の力士が締め込みに特別な思いを込めて本場所に臨んでいる。 新十両...

大相撲裏話

一山本が燃え尽きてない若者へ勇気

一山本(18年9月9日撮影)

2年前の制度改革が、将来の関取を発掘しつつある。西幕下5枚目の一山本(24=二所ノ関)が、初土俵から11場所目にして十両昇進を目前にしている。 中大時代に全国...

原功「BOX!」

因縁の再戦ゴロフキンvsアルバレス 勝つのはどっちだ

今年最大の注目カードといわれ、ふたりの合計報酬額が100億円を超える可能性があるスーパーファイト、ゲンナディ・ゴロフキン(36=カザフスタン/米)サウル・カネ...

大相撲裏話

公式売店で“実践”女子大生 相撲協会と産学連携

秋場所初日、国技館内にある相撲協会公式グッズの売店に親方衆に交じって3人の若い女性が接客していた。聞けば実践女子大の学生だという。 昨年12月25日に相撲協会...