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ニッカン★バトル

新着

原功「BOX!」

目が離せないミドル級トップ戦線左右する注目ファイト

 15日に村田諒太(32=帝拳)がエマヌエーレ・ブランダムラ(38=イタリア)を8回TKOで下してWBA世界ミドル級王座の初防衛戦を果たしたが、その試合を含め...

リングにかける男たち

比嘉大吾の“明日のために”長谷川穂積氏が贈る言葉

 プロボクサー比嘉大吾(22=白井・具志堅スポーツ)が減量に失敗し、WBC世界フライ級王座を失った。前王者としてリングに上がり、9回途中TKO負けを喫した翌日...

大相撲裏話

不祥事ラッシュの相撲界も…今後は是々非々で堂々と

 相撲担当で1年。知人によく言われる。「オマエ、持っとるな~」。半笑いの問い掛けに、イラッとさせられ「相撲を取材してるんは山ほどおるがな」と思ったりする。しか...

原功「BOX!」

ヘビー級王座統一戦は来春か 簡単には決まらない事情も

 ヘビー級のWBAスーパー王座、IBF王座、WBO王座を持つアンソニー・ジョシュア(28=英)と、WBC王者のデオンタイ・ワイルダー(32=米)の4団体王座統...

リングにかける男たち

宮原健斗を支えるプロレス愛 ホーガン参考に高みへ

宮原健斗(2018年3月25日撮影)

 プロレスの世界でトップに立つ選手には、独特の雰囲気がある。畏敬の念を抱かせるようなオーラと、観客の期待を一身に集めるような存在。そんな選手が、全日本プロレス...

大相撲裏話

「相撲協会=悪」? 襟を正すのは報道機関も同じ

 「お相撲さんは口べた」。世間の多くの人が抱いているイメージだろう。現役時代は「不器用だけど頑張っている」などと、ほほえましく見られ、好意的に受け取られること...

原功「BOX!」

暫定王座の増加はボクシングの将来を危うくする

 王者が負傷や病気のために戦線離脱した場合に設けられることが多い「暫定王座」は、一時期は減少傾向にあったが、今年に入って再び増加している。善用すれば問題はない...

リングにかける男たち

武尊3階級制覇 第3期K1はこの男にかかっている

3階級制覇を達成した武尊(2018年3月21日撮影)

 久しぶりにK-1を取材した。14年に新生K-1となって、3月21日にさいたまスーパーアリーナのメインで初開催。魔裟斗がいた00年代以来の取材だった。ふたを開...

大相撲裏話

女人禁制問題に塩問題…角界の盲点見直す機会に

塩かごとタン壺

 またぞろ出てきた。われわれスポーツ紙やテレビのワイドショーにとって格好のネタが…。暴力やセクハラ、無免許運転といった類と、今回は趣が異なる。ただ今回の件でも...

原功「BOX!」

ヘビー級4団体王座統一も、壁を越えた王者同士の対決次々と

 昨年の夏あたりから同じ階級の世界王者同士が統一戦で対戦したり、クラスの異なる世界王者同士が拳を交えたりといったケースが目立つ。WBA(世界ボクシング協会)、...

リングにかける男たち

棚橋ら新日本勢、裏レッスルマニアでファン強奪!?

左から棚橋弘至、鈴木みのる、石井智宏、飯伏幸太

 8日(日本時間9日)にWWE最大の祭典レッスルマニア34大会が開催される米ルイジアナ州ニューオーリンズ。レッスルマニアウイークと称される今週、新日本プロレス...

大相撲裏話

意外かもしれませんが…貴乃花親方は人間味ある親方

厳しい表情で会見する貴乃花親方(撮影・岡本肇)

 「一兵卒として出直して精進します」と言った、貴乃花親方(元横綱)。弟子の十両貴公俊が春場所8日目の3月18日に、支度部屋で付け人へ暴行。元横綱日馬富士関の傷...

原功「BOX!」

ジョシュアVSパーカー ヘビー級決戦生き残るのはどっちだ

 ヘビー級のWBAスーパー王座とIBF王座を保持するアンソニー・ジョシュア(28=英)と、WBO王者のジョセフ・パーカー(26=ニュージーランド/米)が3団体...

リングにかける男たち

ベストパンチは?「神の左」山中慎介が答えたKO劇

 選手が現役生活を引退する時にしか聞けない質問がある。  「ベスト○○はなんですか?」  試合や大会が主だが、終わりを迎えていない段階では更新中で総括は適さな...

大相撲裏話

貴乃花親方「弟子と一緒に育っていく」貴源治と稽古

祝勝会の途中で報道陣の質問に答える貴乃花親方(撮影・鈴木正人)

 珍しい光景だった。千秋楽の朝、稽古場にいた貴源治が大柄の男と四つに組み合っていた。稽古場に記者は入れないため、外から窓越しに様子をうかがう。目を凝らして見る...

大相撲裏話

関取最軽量94キロの課題、10敗の炎鵬に重さの壁

炎鵬(2018年3月6日撮影)

 現役関取最軽量94キロで新十両の西14枚目炎鵬(23=宮城野)が180キロの徳勝龍に押し倒された。左への変化は見きられた。突き押しで体を起こされ、潜れなかっ...

大相撲裏話

関取と付け人は互いに高めあうもの

貴公俊(左)と貴乃花親方(2018年1月18日撮影)

 貴公俊が付け人を殴って問題になった。「付き人」でなく「付け人」。親方が部屋の若い衆(幕下以下の力士)を関取に付けるから「付け人」と言われる。一般的に十両以上...

大相撲裏話

46番目の相撲部屋、西岩親方が語る将来

西岩親方(後列中央)と西岩部屋の力士(西岩親方提供)

 今場所から46番目の相撲部屋として、西岩部屋が始動した。師匠は元関脇若の里の西岩親方(41)。稀勢の里、高安らの兄弟子で、田子ノ浦部屋の部屋付き親方から独立...

大相撲裏話

3場所連続ゲットの離れ業、不戦勝に愛された力士

勝ち名乗りを受ける魁聖(撮影・渦原淳)

 東前頭6枚目魁聖(31=友綱)が労せず勝った。この日の対戦相手、貴景勝が休場。朝稽古中に“朗報”を受けた。相手を思えば手放しで喜べないが、心の中で「ばんざ~...

大相撲裏話

白鵬の「すっきりしたか?」に豪風が出した答え

碧山を突き落としで破る豪風(左)(撮影・岡本肇)

 西十両1枚目の大ベテラン豪風(38=尾車)が10日目で勝ち越しを決め、再入幕に大きく前進した。相手は、幕内のV戦線に残る碧山。土俵は中入り後の幕内。当たり勝...

原功「BOX!」

いまや一大勢力、旧ソ連勢が世界的に注目される理由

 今月10日、米国テキサス州サンアントニオで行われたWBAスーパーライト級王座決定戦でキリル・レリク(28=ベラルーシ)が勝利を収め、同国出身者としては史上2...

リングにかける男たち

鈴木みのる どこまで行っても本物感がある“強さ”

鈴木みのる

 プロレスの話を書こうと思うのだが、その前に別ジャンルの話を少々。  ボクシングのWBOアジア太平洋フライ級王者・坂本真宏(27=六島)を取材した。彼は“私が...

大相撲裏話

背中で語る勘太夫 緑のこだわり

式守勘太夫の後ろ姿を採用した春場所のポスター(C)日本相撲協会

 今場所のポスターは、行司の後ろ姿の写真を使ったデザインだ。春を思わせる緑色の装束が話題となっているが、この後ろ姿は三役格行司の式守勘太夫(58=高田川)。立...

大相撲裏話

木崎と木崎海、兄弟関取へ切磋琢磨

兄の木崎(左)と弟の木崎海(撮影・加藤裕一)

 三段目付け出し100枚目格の木崎海(22=木瀬)が加美豊を押し出し、4連勝を飾った。強豪・鳥取城北高を経て、名門・日大で昨年の全日本選手権3位。今場所の新弟...

大相撲裏話

3度目の再出場 琴勇輝の相撲道

琴勇輝(17年8月3日撮影)

 平幕の琴勇輝が、相撲愛全開で土俵に戻ってきた。4日目に「右踵腓靱帯(しょうひじんたい)損傷により、1週間の休業・療養が必要である」との診断書を提出して途中休...

大相撲裏話

序の口Vへ、納谷が朝青龍おい豊昇龍撃破

豊昇龍(左)と激しい取組をする納谷(撮影・鈴木正人)

 元横綱大鵬の孫、東序ノ口18枚目納谷(18=大嶽)が元横綱朝青龍のおい、西同19枚目豊昇龍(18=立浪)を寄り倒しで破った。同学年のライバル対決で、高校、前...

大相撲裏話

デビュー以来休まず 臥牙丸が連続出場900回

臥牙丸(17年5月撮影)

<大相撲春場所>◇4日目◇14日◇エディオンアリーナ大阪  巨体を揺すり、東十両5枚目臥牙丸(31=木瀬)が剣翔を寄り切った。5場所ぶりの幕内復帰へ。3勝1敗...

大相撲裏話

暴行事件の余波か…春日龍がぶっつけ本番の弓取り式

弓取り式をする春日龍。行司は式守勘太夫(撮影・鈴木正人)

 西三段目48枚目の春日龍(33=中川)が、今場所から結びの一番の後に行われる弓取り式を務めることになった。当初は前任で東序二段25枚目の聡ノ富士(40=伊勢...

原功「BOX!」

この春注目 風雲急を告げるバンタム級トップ戦線

 ルイス・ネリ(23=メキシコ)の計量失格とWBC王座剥奪、そして資格停止処分、山中慎介(35=帝拳)の2回TKO負けと引退表明。その5日後には井上尚弥(24...

大相撲裏話

出身地だけじゃない「ジョージア」懸賞の理由

ジョージアコーヒーの懸賞が懸かった栃ノ心の取組(撮影・岡本肇)

 ジョージア出身の栃ノ心が、「ジョージア」から応援を受けている。毎場所、さまざまな企業が新規で懸賞を出している中、今場所は日本コカ・コーラの缶コーヒー「ジョー...