ソフトバンクまとめて支払い ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【巨人】泉口友汰にアクシデント 練習中に打球が直撃し担架で運ばれる

巨人対中日 試合前練習中、フリー打撃の打球が、顔に当たり運ばれる巨人泉口友汰(撮影・浅見桂子)

巨人泉口友汰内野手(26)にアクシデントが起きた。21日、長野オリンピックスタジアムでの試合前練習で、キャッチボール中に倒れ込んだ。打撃練習中の打球が口元に直撃し、担架で運ばれた。 泉口は今季開幕から全試合3番遊撃でスタメン出場。打率2割7分1厘、3本塁打と打線をけん引していた。 巨人対中日 試合前練習中、フリー打撃の打球が、顔に当たり運ばれる巨人泉口友汰(...

関連するニュースを読む

【西武】西川愛也、14試合ぶり1軍合流 昨季の不動の1番打者は打率上がらずに苦しむ

西武西川愛也(2026年撮影)

西武の西川愛也外野手(26)が21日、ソフトバンク戦(ベルーナドーム)の試合前練習に合流した。このあと、出場選手登録が公示されるとみられる。 昨季はゴールデングラブ賞を初受賞するなど飛躍の1年となった西川は、プロ9年目の今季、開幕を3番打者として迎えたものの、オープン戦からの不調を打破できず。打率1割2分と苦しみ、4月5日に出場選手登録を抹消された。 チーム...

関連するニュースを読む

【巨人】阿部監督、2軍降格の丸佳浩へ「試合勘戻してきて」通算2000安打まで残り70本

巨人阿部慎之助監督(2026年4月撮影)

巨人阿部慎之助監督(47)が21日、前日20日に2軍降格が決まった丸佳浩外野手(37)について、「試合勘とかがちょっとなさすぎて。やっぱり代打ってそうなっちゃうんだけど。まだ4月だし、まだ先は長いので、ちょっと打席と、試合勘戻してきてくださいって」と述べ、2軍行きの必要性を説明した。 プロ19年目の丸は開幕から8試合で14打数1安打。3月31日中日戦(バンテ...

関連するニュースを読む

【巨人】阿部監督、2軍降格の山瀬慎之助へ「勝てる捕手を目指して」先発4試合いずれも黒星

巨人阿部慎之助監督(2026年4月撮影)

巨人阿部慎之助監督(47)が21日、前日20日に2軍降格が決まった山瀬慎之助捕手(24)に「勝てる捕手を目指してほしい」と求めた。 中日戦が行われる長野へ向かう中で、「やっぱり勝てないと捕手って評価されないから。巡り合わせもあるんだろうけど」と説明。「それをね、本人にも『やっぱり勝つのは難しいだろ』って。『勝たないと評価されないよ』って言って」と伝えたことを...

関連するニュースを読む

【パ・10部門トップ5一覧】OPS「1」超え1人 打率トップ辰己涼介、失策1位は…

パ・リーグ旗(2023年7月撮影)

パ・リーグ各部門のトップ5は? 打率ランキングは楽天辰己涼介外野手(29)が3割3分3厘で1位を守る。本塁打は日本ハム万波中正外野手(26)が8本でトップ、打点はソフトバンク近藤健介外野手(32)の16打点で1位になっている。 各項目の上位選手は以下の通り。 ◆パ・リーグ打者トップ5 【打率】 1位 辰己涼介(楽天)3割3分3厘 2位 西川史礁(ロッテ)3割...

関連するニュースを読む

コラム

WBC出場ピッチャーの不調、如実にチーム成績に表れたシーズン序盤/山田久志氏パ展望
評論家コラム

快進撃の池山スワローズ「まったく予想していませんでした」/中西清起氏セ展望

【イラスト】セ・リーグ1週間振り返り4月14~19日

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(63=日刊スポーツ評論家)。ヤクルトの快進撃は続くのか-。 ----◇--◇---- なんといってもヤクルトですよね。ここまでの勝ち方はまったく予想していませんでした。開幕から7勝1敗でスタートするなんてね。週末のカードも巨人にしっかり...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】犠打は自己犠牲だけではない 中野拓夢の哲学で逆転勝利、中日に開幕から6連勝

阪神対中日 6回裏阪神2死一塁、中野は安打を放つ(撮影・上田博志)

中日に開幕から6連勝という歴史的ゲームのポイントとなったのは5回に中野拓夢が決めた犠打と思う。2点を追う展開だった5回、無死一、二塁。ここで打席に入った中野は高橋宏斗の1球目に犠打を決めた。 これで1死二、三塁に。その後、森下翔太の死球で満塁になると佐藤輝明の犠飛、大山悠輔の適時打で2点ビハインドを追いついた。現在の阪神、中日の勢いを知る野球ファンならこの時...

評論家コラム

【岩田稔】リリーフに白星がつく阪神は強い 今季初戦の工藤泰成は2軍で「力の抜き方」覚えた

阪神対中日 6回表に登板する阪神湯浅(撮影・加藤哉)

<阪神7-5中日>◇19日◇甲子園阪神が今季2度目の同一カード3連勝。中日に対しては開幕6連勝で、1リーグ制時代を含めて史上初となった。    ◇   ◇   ◇ リリーフ投手に白星がつくチームは、いつの時代も強いものです。ビハインドの場面で出てきた投手が踏ん張った、もしくは同点の場面で出てきた投手が好投した証しでもあるからです。阪神はこの日、湯浅投手が同点...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

【動画】ロハス1000本安打達成! 記念球はロバーツ監督からベンチへ

2回、2者連続のソロホームランを放ったドジャースのロハス(ロイター)

<ロッキーズ3-12ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇クアーズフィールドMLB公式Xから Miguel got his first and his 1,000th hit in the same ballpark. ? pic.twitter.com/3zGw8jwv6x— Los Angeles Dodgers (@Dodgers) Ap...

関連するニュースを読む

ドジャース・ロバーツ監督、大谷ルール批判に反論「どのチームにも適用されるルール」

ドジャースのロバーツ監督(2026年3月撮影)

<ロッキーズ3-12ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇クアーズフィールドドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、大谷翔平投手(31)に適用されている二刀流ルールについてカブスのクレイグ・カウンセル監督が批判したことについて反論した。 カウンセル監督はこの日のフィリーズ戦前の会見で二刀流選手が投手13人枠に入らないルールになっていることに「恐らく最も奇怪なル...

関連するニュースを読む

岡本和真、チャレンジ失敗で見逃し三振など3打数無安打 ブルージェイズは2連勝

ブルージェイズの岡本和真(ロイター)

<エンゼルス2-5ブルージェイズ>◇20日(日本時間21日)◇エンゼルスタジアムブルージェイズ岡本和真内野手(29)は敵地でのエンゼルス戦に「5番三塁」で出場し、3打数無安打、1四球だった。 先発左腕デトマースに対し1回2死一、二塁の第1打席は遊ゴロ、3回2死走者なしの第2打席はフルカウントからの8球目、内角低めのストライクコールにチャレンジしたが失敗し見逃...

関連するニュースを読む

ドジャース・ロハス「13年前に始まった物語がこのような形で…」“思い出の地”で1000安打

2回、2者連続のソロホームランを放ったドジャースのロハス(ロイター)

<ロッキーズ3-12ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇クアーズフィールド今季限りでの現役引退を表明しているドジャースのミゲル・ロハス内野手(37)がメジャー通算1000安打を達成した。 2回の第1打席で左翼への今季第1号本塁打を放ち大台に王手をかけると、4回の第2打席で左前打を放ち一気に決めた。6回にも左前打を放つなど、3打数3安打2打点の活躍。チーム...

関連するニュースを読む

ロバーツ監督「ヨシはすでにサンフラシスコにいる」ジャイアンツとのシリーズに自信

ドジャースのロバーツ監督(2026年3月撮影)

<ロッキーズ3-12ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇クアーズフィールドドジャースは大谷翔平投手(31)が連続出塁を52試合に伸ばし、ベテラン内野手ミゲル・ロハスがメジャー通算1000安打をマーク。チームは打線爆発で圧勝で連敗をストップし、4連戦を2勝2敗で分けた。 21日(同22日)からは敵地で同地区ライバルのジャイアンツと敵地サンフランシスコで3連...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

東海大静岡翔洋・水町蒼河、ノーノー達成 前日のエース舟久保智哉に続く好投で16強に導く

※写真はイメージ

<高校野球春季静岡大会:東海大静岡翔洋8-0沼津東>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか東海大静岡翔洋の水町蒼河(そうが)投手(3年)が19日、沼津東戦でノーヒットノーランを達成した。8-0の快勝でチームを16強に導いた右腕は、9回101球を投げて7奪三振。打者31人で、許した走者は2四球と味方の2失策で4人だった。最後は相手の4番を右飛に討ち取り、快挙を成し遂げ...

関連するニュースを読む

【高校野球】仙台工・小室尚翔 大敗も「楽しかった」1度退部も 新入生加え単独チームで試合

仙台工対仙台育英 好プレーを見せ、笑顔でベンチに戻る仙台工・小室(右から2人目) (撮影・木村有優)

<春季宮城高校野球中部大会:仙台育英23-0仙台工>◇19日◇松島運動公園野球場宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(2年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以来...

関連するニュースを読む

【高校野球】富士市立エース臼井遥都が13年ぶり夏シードもたらす11K無四球完封「自信に」

富士市立・臼井遥都(2025年8月撮影)

<高校野球春季静岡大会:富士市立4-0浜松大平台>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか富士市立が4-0で浜松大平台に勝利。13年以来、13年ぶりとなる夏のシードをつかんだ。3回戦は25日に県内4球場で行われる。    ◇   ◇   ◇ 富士市立のエース臼井遥都投手(3年)が、チームに13年ぶりの夏シードをもたらした。冬に取り組んだ下半身強化で進化した直球を主体に...

関連するニュースを読む

【高校野球】仙台一4番DH田原口慈が3打点「バッティングに集中することができてやりやすい」

仙台一対宮城広瀬 5回、適時打を放ち笑顔の仙台一・田原口(撮影・木村有優)

<高校野球春季宮城大会:仙台一15-5宮城広瀬>◇19日◇中部地区◇松島運動公園宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(3年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。 仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以...

関連するニュースを読む

【高校野球】宮城工・藤沢陸が「大谷ルール」で7回2失点、打っては3安打3打点

宮城工対泉 先発した宮城工・藤沢(撮影・木村有優)

<高校野球春季宮城大会:宮城工10-2泉>◇19日◇中部地区◇松島運動公園宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(2年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。 仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以来の単...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

国学院大エース藤本士生、ピンチに3者三振の好救援 新球のスプリットに込めた熱い思い

東都大学野球 8回途中から登板した国学院大・藤本士生 (撮影・柴田隆二).

<東都大学野球:国学院大2-1東洋大>◇第3週第1日◇21日◇神宮国学院大が東洋大に競り勝ち、先勝した。 1点を追う6回、3番金子晄也外野手(3年=昌平)の右越え本塁打で同点に追い付くと、8回には無死三塁から、佐藤大空(だいあ)外野手(4年=修徳)が勝ち越しの中犠飛を放った。投げては3回途中にマウンドに上がった田上空芽(くうが)投手(2年=滝川二)から、8回...

関連するニュースを読む

東大・大久保裕監督「7点取られた投手陣の課題出た」2回まで先行もリード守れず早大に逆転負け

東大対早大 先発した松本慎之介=2026年4月20日

<東京6大学野球:早大7-4東大>◇第2週第3日◇20日◇神宮東大は早大に逆転負けを喫し、1分け2敗で勝ち点を落とした。早大よりも6本多い13安打を放ち2回までに3点を挙げるなど先行しながら、投手陣がリードを守りきれなかった。 大久保裕監督(68)は「投手力の差が出た。点は取れただけに、7点取られたピッチャー陣の課題が出た」と振り返った。前日2-2と引き分け...

関連するニュースを読む

早大・小宮山監督の「秘密兵器」ルーキー川尻結大が1発含む3安打3打点

東大対早大 猛打賞の早大・川尻結大は笑顔でガッツポーズ(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:早大7-4東大>◇第2週第3日◇20日◇神宮早大が7-4と逆転勝利を収め、2勝1分けで勝ち点1を挙げた。ルーキー川尻結大捕手(1年=仙台育英)が「8番DH」でスタメン出場し、リーグ戦初本塁打を含む3安打3打点と大活躍を見せた。    ◇   ◇   ◇ 嫌な流れを断ち切ったのは、早大・小宮山悟監督(60)の秘蔵っ子だった。ルーキー川尻が、1...

関連するニュースを読む

東大16年ぶり早大戦勝利ならず引き分け「昨日は全然打てなかったが1日で修正していけた」監督

早大対東大 引き分けに終わり会見する東大・大久監督(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:早大2-2東大>◇第2週第2日◇19日◇神宮法大が2試合連続の2桁得点で立大に11-4と快勝を収め、勝ち点1を挙げた。境亮陽外野手(2年=大阪桐蔭)が3安打3打点を挙げ、井上和輝捕手(2年=駿台甲府)は1本塁打を含む2安打3打点と攻撃をけん引した。東大は早大に2-2と引き分け、1敗1分で第3戦へ向かう。    ◇   ◇   ◇ 東大は10...

関連するニュースを読む

早大・阿部葉太がリーグ戦初安打「早く打撃の中で戦力になるように」2カ所肉離れで調整出遅れ

早大対東大 3回表早大1死、阿部は中前安打を放つ(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:早大2-2東大>◇第2週第2日◇19日◇神宮法大が2試合連続の2桁得点で立大に11-4と快勝を収め、勝ち点1を挙げた。境亮陽外野手(2年=大阪桐蔭)が3安打3打点を挙げ、井上和輝捕手(2年=駿台甲府)は1本塁打を含む2安打3打点と攻撃をけん引した。東大は早大に2-2と引き分け、1敗1分で第3戦へ向かう    ◇   ◇   ◇ 2試合連続ス...

関連するニュースを読む