【ロッテ】ジャクソンは中盤に崩れ5回0/3を5安打4失点

<ロッテ-オリックス>◇21日◇ZOZOマリンロッテの先発アンドレ・ジャクソン投手(29)は5回0/3を5安打4失点で降板した。 チームが先制した直後の4回に先頭のオリックス渡部にソロを浴びて同点にされる。 5回に石川慎の3ランで勝ち越しに成功し、3点リードで迎えた6回。無死一塁から西川に右中間への適時二塁打、太田に左翼超え二塁打で1点差に迫られたところで降...

<ロッテ-オリックス>◇21日◇ZOZOマリンロッテの先発アンドレ・ジャクソン投手(29)は5回0/3を5安打4失点で降板した。 チームが先制した直後の4回に先頭のオリックス渡部にソロを浴びて同点にされる。 5回に石川慎の3ランで勝ち越しに成功し、3点リードで迎えた6回。無死一塁から西川に右中間への適時二塁打、太田に左翼超え二塁打で1点差に迫られたところで降...

<DeNA-阪神>◇21日◇横浜阪神才木浩人投手(27)が5回6失点で降板した。 自責点6はキャリアワースト。快調な立ち上がりとみられたが3回に牧秀悟内野手(28)に2ランを許し、3点リードの5回に集中打で4失点して逆転された。 才木は昨季、防御率のタイトルを獲得した。23年7月27日の巨人戦(甲子園)で7失点の記録が残るが、そのときの自責点は3。過去最多の...

野球振興へのスタートラインだ。阪神は21日、徳島県内で「TRIAL BASEBALL ~BRIDGE TO THE FUTURE~」と総称した野球の普及・振興活動を行った。球団から7人の関係者を派遣しての取り組み。OBの秋山拓巳ベースボールアンバサダー(BA=34)が同県小松島市の支援学校と徳島市の児童養護施設を訪問する初の試みだった。 22、23日に2軍が...

<西武-ソフトバンク>◇21日◇ベルーナドーム18日に支配下再登録されたソフトバンク大竹風雅投手(26)が大卒5年目でようやくプロ初登板。2回、無失点と好投した。 2回から2番手で登板。初回に先発スチュワートが6失点も味方が2回に4点を奪い、試合が荒れている中でマウンドへ。1番山村を一ゴロ、2番源田にはこの日最速の154キロ直球で三ゴロ、続く渡部はスライダー...

<広島-ヤクルト>◇21日◇マツダスタジアムヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が2試合連続で打点を挙げた。 2点を追う6回。1死からサンタナが左中間への二塁打でチャンスメーク。2死二塁からオスナの打球は中堅方向へ。広島平川がダイビングキャッチを試みるも捕球できず適時二塁打となった。19日巨人戦では4回に逆転の左越え3ランをマーク。今季初の2戦連続長打と状態...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(63=日刊スポーツ評論家)。ヤクルトの快進撃は続くのか-。 ----◇--◇---- なんといってもヤクルトですよね。ここまでの勝ち方はまったく予想していませんでした。開幕から7勝1敗でスタートするなんてね。週末のカードも巨人にしっかり...

中日に開幕から6連勝という歴史的ゲームのポイントとなったのは5回に中野拓夢が決めた犠打と思う。2点を追う展開だった5回、無死一、二塁。ここで打席に入った中野は高橋宏斗の1球目に犠打を決めた。 これで1死二、三塁に。その後、森下翔太の死球で満塁になると佐藤輝明の犠飛、大山悠輔の適時打で2点ビハインドを追いついた。現在の阪神、中日の勢いを知る野球ファンならこの時...

<阪神7-5中日>◇19日◇甲子園阪神が今季2度目の同一カード3連勝。中日に対しては開幕6連勝で、1リーグ制時代を含めて史上初となった。 ◇ ◇ ◇ リリーフ投手に白星がつくチームは、いつの時代も強いものです。ビハインドの場面で出てきた投手が踏ん張った、もしくは同点の場面で出てきた投手が好投した証しでもあるからです。阪神はこの日、湯浅投手が同点...

<ロッキーズ3-12ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇クアーズフィールドドジャースは21日(日本時間22日)から敵地でジャイアンツとの3連戦に臨む。第1戦は山本由伸投手(27)、第2戦は大谷翔平投手(31)がともに中6日で先発予定。ロバーツ監督は今日先発の山本について「ヨシはすでにサンフランシスコにいる。十分な休養を取っていてくれればと思う」と期待し「...

<ロッキーズ3-12ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇クアーズフィールドまた一つ金字塔を打ち立てた。ドジャース大谷翔平投手(31)が20日(日本時間21日)、敵地ロッキーズ戦に「1番DH」で出場。3回の第2打席で右前打を放ち、昨年8月から続く連続試合出塁を52に更新。元祖二刀流で“野球の神様”ベーブ・ルース(ヤンキース)が記録した1923年の51試合を...

<ロッキーズ3-12ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇クアーズフィールドドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が“大谷ルール”について言及した。 MLBでは開幕から8月末までは投手が13人、9月以降は最大14人と人数制限が設けられている。だが、大谷翔平投手(31)は二刀流登録のため、投手のとしての人数にはカウントされていない。これに対し、カブス・カウ...
<ロッキーズ3-12ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 ロッキーズ先発は左腕キンタナ。ドジャース先発は左腕ロブレスキ。 大谷は第2打席で右前安打を放って52試合連続出塁を達成し、1923年ベーブ・ルース(ヤンキース)の51試合を超えた。 第1打席から一ゴロ、右前安打、二ゴロ、申告敬遠、四...

<ロッキーズ3-12ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇クアーズフィールドドジャースのダルトン・ラッシング捕手(25)が絶好調を維持している。この日は「9番一塁」でスタメン出場。2本塁打を含む5打数2安打3打点の活躍を見せた。 チームにはスミスが正捕手として君臨していることなどから、ラッシングの出場機会は限られている。それでも、少ないチャンスをものにして...

<高校野球春季静岡大会:東海大静岡翔洋8-0沼津東>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか東海大静岡翔洋の水町蒼河(そうが)投手(3年)が19日、沼津東戦でノーヒットノーランを達成した。8-0の快勝でチームを16強に導いた右腕は、9回101球を投げて7奪三振。打者31人で、許した走者は2四球と味方の2失策で4人だった。最後は相手の4番を右飛に討ち取り、快挙を成し遂げ...

<春季宮城高校野球中部大会:仙台育英23-0仙台工>◇19日◇松島運動公園野球場宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(2年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以来...

<高校野球春季静岡大会:富士市立4-0浜松大平台>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか富士市立が4-0で浜松大平台に勝利。13年以来、13年ぶりとなる夏のシードをつかんだ。3回戦は25日に県内4球場で行われる。 ◇ ◇ ◇ 富士市立のエース臼井遥都投手(3年)が、チームに13年ぶりの夏シードをもたらした。冬に取り組んだ下半身強化で進化した直球を主体に...

<高校野球春季宮城大会:仙台一15-5宮城広瀬>◇19日◇中部地区◇松島運動公園宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(3年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。 仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以...

<高校野球春季宮城大会:宮城工10-2泉>◇19日◇中部地区◇松島運動公園宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(2年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。 仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以来の単...

<わかさ生活第76回JABA京都大会:ジェイプロジェクト0-9ENEOS>◇第1日◇21日◇マイネットスタジアム皇子山◇1回戦元巨人、日本ハムの二岡智宏監督(49=前巨人ヘッド兼打撃チーフコーチ)が率いる社会人野球ジェイプロジェクトが初戦で7安打を放つも、7回コールドで敗れた。 二岡監督は「チームを動かしていかないといけないし、まだ全くできあがっていない」と...

<わかさ生活第76回JABA京都大会:ジェイプロジェクト0-9ENEOS>◇第1日◇21日◇マイネットスタジアム皇子山◇1回戦元日本ハムの飯山裕志氏(46=現中日2軍監督)の長男でENEOS2年目の飯山志夢(もとむ)内野手(23=立正大)が、「1番中堅」で4打数2安打2得点の活躍でチームの7回コールド勝ちに貢献した。 初回に先制。先頭打者飯山は攻撃の口火を切...

<東都大学野球:立正大2ー1青学大>◇第3週第1日◇21日◇神宮立正大が開幕から4連勝の青学大に土をつけた。先発の仁田陽翔投手(3年=仙台育英)が、キレのいいチェンジアップを武器に9回5安打1失点完投。強力打線を前に冷静に投げきり、神宮初白星を挙げた。 国学院大はエースの藤本士生投手(3年=土浦日大)が好救援で先勝に導いた。亜大は6-5で中大に逆転サヨナラ勝...

<東都大学野球:亜大6-5中大>◇第3週第1日◇21日◇神宮立正大が開幕から4連勝の青学大に土をつけた。先発の仁田陽翔投手(3年=仙台育英)が、キレのいいチェンジアップを武器に9回5安打1失点完投。強力打線を前に冷静に投げきり、神宮初白星を挙げた。国学院大はエースの藤本士生投手(3年=土浦日大)が好救援で先勝に導いた。亜大は6-5で中大に逆転サヨナラ勝ち、連...

<東都大学野球:立正大2-1青学大>◇第3週第1日◇21日◇神宮立正大が、6連覇中で首位を走る青学大から1勝をもぎとった。22年夏、仙台育英の甲子園初優勝に貢献した最速151キロ右腕、仁田陽翔投手(3年=仙台育英)が先発完投し、リーグ初勝利を挙げた。「高校でも公式戦で完投はしたことがないです」と、笑みをこぼした。 初回から、外角の変化球を丁寧に投げ分け、後半...