ソフトバンクは5人入れ替え 中日村松開人、日本ハム加藤貴之ら抹消/16日公示

8月16日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 巨人 北浦竜次投手 中日 C・ロドリゲス内野手 <抹消> 巨人 竹丸和幸投手 中日 村松開人内野手 【パ・リーグ】 <登録> ソフトバンク 木村大成投手 ソフトバンク 広瀬隆太内野手 <抹消> ソフトバンク 村上泰斗投手 ソフトバンク 上茶谷大河投手 ソフトバンク 渡辺陸捕手 ...

8月16日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 巨人 北浦竜次投手 中日 C・ロドリゲス内野手 <抹消> 巨人 竹丸和幸投手 中日 村松開人内野手 【パ・リーグ】 <登録> ソフトバンク 木村大成投手 ソフトバンク 広瀬隆太内野手 <抹消> ソフトバンク 村上泰斗投手 ソフトバンク 上茶谷大河投手 ソフトバンク 渡辺陸捕手 ...

ソフトバンクは16日、広瀬隆太内野手(25)、木村大成投手(22)を1軍昇格させ、村上泰斗投手(19)、上茶谷大河投手(29)、渡辺陸捕手(25)の出場選手登録を抹消した。 広瀬隆は7月19日に抹消され、この間に2軍で18試合に出場。打率3割(50打数15安打)、2本塁打、9打点。3試合連続安打中と打撃の状態も上がってきた。 高卒5年目左腕の木村大は昨年7月...

<広島-阪神>◇16日◇マツダスタジアム阪神が捕手の陣容を変えた。15日に嶋村麟士朗(23)を出場選手登録。梅野隆太郎捕手(35)を抹消した。 嶋村は左の代打として期待されているので、実質の捕手2人態勢になる。スタメンは伏見寅威捕手(36)か坂本誠志郎捕手(32)。基本的に、代打は出されずフル出場する想定だ。 梅野は同時に抹消された才木浩人投手(27)とコン...

<広島-阪神>◇16日◇マツダスタジアム阪神佐藤輝明内野手(27)がルーキーイヤーから6年連続で規定打席に到達した。15日の広島戦でシーズン規定の443打席を超えた。 20年ドラフト1位で入団。大きな故障もなく試合に出続けてきた主力の証だ。通算成績は765試合出場、打率2割7分、763安打、151本塁打、488打点。 今季は初の3冠王を射程にとらえ、打率3割...

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が16日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。 日本プロ野球新記録となる19試合連続ホールドを達成した西武トレイ・ウィンゲンター投手(32)にあっぱれを贈った。20試合連続無失点&20試合連続ホールドを記録するなど、チームを支える右腕。上原氏は「昨日ね、ちょっと打た...


<広島5-2阪神>◇15日◇マツダスタジアム先発の大竹は状態がよくなかったですね。真っすぐに全くキレがありませんでした。象徴的だったのは逆転された3回、先頭の斉藤優に打たれた中前打です。投手に高めの真っすぐを完璧にはじき返されるのは、キレがない証拠です。コントロールもよくなかったので、右打者への内角真っすぐも使えない。甘く入ると怖いですからね。スピードで勝負...

<広島6-1阪神>◇14日◇マツダスタジアムなんだか球界の、阪神の、昔からの“言い伝え”を思い出すようなゲームになった。往年の野球ファン、虎党なら一度は聞いたことがあるかもしれない。 <1>巨人戦燃え尽き症候群 これは阪神ならではか。自軍が強いときもそうでないときも巨人を永遠のライバルとして位置づける阪神。「伝統の一戦」は他のカードより重要だ。 以前は巨人戦...

日刊スポーツ女性記者厳選! 神宮球場の名物スイーツをランキング形式で紹介します。プロ野球からアマ野球観戦のお供まで、暑さを吹き飛ばす絶品ぞろいです。【鳥谷越直子】 ◇ ◇ ◇ 【1位】神宮パイン氷 価格 600円 販売場所 正面16番ほか7カ所(プロ・アマ共通) 2017年の登場以来、1日最高3000杯を売り上げた絶対的エース! 某球場の「みかん...

左肩の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているエンゼルス菊池雄星投手(35)が4日(日本時間5日)、マイナー1Aの試合で4度目のリハビリ登板に臨むも4回2/3を投げ7安打8失点、2四球8三振1暴投で降板した。7月30日にマイナーでの調整を始めて以降、4試合で計24失点、防御率15.63と乱調が続いている。 菊池は1Aランチョクカモンガの一員としてドジャース傘下...

<ドジャース1-4ブルワーズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアム「1番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(32)が、メジャー屈指の剛腕との対決でチーム唯一の打点を挙げた。 最速105・5マイル(約169・8キロ)の怪物右腕ミジオロウスキーと対戦。第1打席の初球から103・7マイル(約166・9キロ)をマークする剛速球で勝負され、カウント1ボー...
<ドジャース1-4ブルワーズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 ブルワーズ先発は“怪物”ジェーコブ・ミジオロウスキー。今年6月、自身が持つ先発投手の球速の最速記録を更新する105.5マイル(約169.8キロ)をマーク。8月9日には歴史的な速さでシーズン200奪三振を達成している。今季11勝5敗の成...

<ドジャース1-4ブルワーズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャースが、ブルワーズの“怪物”ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)に6回1失点と抑え込まれ、黒星を喫した。 2点を追いかける3回に、大谷翔平投手(32)が適時三塁打を放ったが、3点ビハインドの5回1死満塁では大谷、フリーマンがスライダーで連続三振に抑えられた。 大谷とミジオロ...

<パイレーツ0-4レッドソックス>◇15日(日本時間16日)◇PNCパークレッドソックスは、二塁打を放った際に負傷し途中交代した吉田正尚外野手(33)が「左太もも裏の張り」で交代したと発表した。 吉田は敵地でのパイレーツ戦に「1番DH」で出場し、1-0の3回1死一塁で1ストライクから先発右腕ジョーンズのスライダーを捉え右翼線に強い打球を放った。一塁を回って二...
<全国高校野球選手権>◇16日◇3回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第12日は午前8時から3回戦残り4試合が行われ8強が出そろう。第1試合は健大高崎(群馬)が佐野日大(栃木)との北関東対決を制し12年ぶりの8強入り。第2試合は有明(熊本)が東日本国際大昌平(福島)との初出場対決を逆転で制し初のベスト8。第3試合は英明(香川)-花巻東(岩手)のセンバツ出場校対決...

<全国高校野球選手権:有明-東日本国際大昌平>◇16日◇3回戦◇甲子園有明が3回戦でも泥んこ打線で逆転劇をみせた。 初回に1点を先制された後、両チームスコアボードに0が並んだまま迎えた8回。1死から1番永田晴輝(ながた・せいき)内野手(3年)がセーフティバントで出塁すると、次の打者が四球で1死一、二塁に。すると3番実田の打席の初球でダブルスチールを決めて二、...

<全国高校野球選手権:健大高崎4-1佐野日大>◇16日◇3回戦◇甲子園健大高崎(群馬)が佐野日大(栃木)との北関東対決を制し12年ぶりの8強入りを決めた。夏の最高成績に並んだ青柳博文監督(54)は「なかなか夏は勝てていなかったので、本当にうれしい。『先輩方に並ぼう』という話をして臨んでいたのですが、それをしっかり実現してくれた」とたたえた。 甲子園で群馬県勢...

<全国高校野球選手権:英明-花巻東>◇16日◇3回戦◇甲子園英明(香川)は2試合ぶりに冨岡琥希(3年)が先発する。 冨岡は8日の1回戦で、優勝候補の一角と言われた関東第一(東東京)を相手に1失点(自責0)完投勝利。13日の2回戦の大分商戦は6回から救援し、4イニングを1失点で締めた。 香川純平監督(40)は「相手はすごいクリーンアップ」と花巻東(岩手)打線を...

<全国高校野球選手権:有明4-1東日本国際大昌平>◇16日◇3回戦◇甲子園初出場の有明(熊本)が3試合連続の逆転勝ちで初の8強入り。熊本地震の地元に3勝目を届けた。準々決勝で健大高崎(群馬)と対戦する。 1点を追う8回。1死から1番スピードスターの永田晴輝内野手(3年)がバント安打で出塁。2番西山享太郎(3年)が四球を選び一、二塁。すかさず重盗を決め二、三塁...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇14日◇東京・駒沢オリンピック公園第1野球場◇準々決勝1試合前日悪天候のため中止になった準々決勝1試合が、休養日を予定していたこの日に行われた。 取手リトルシニア(茨城)が大阪柴島ボーイズ(大阪)を10-9で破り、優勝した2022年以来の準決勝に進出した。 ▼準々決勝 取手リトルシニア(茨城)10-...

〈第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ〉◇13日◇神奈川・大和スタジアム、東京・大田スタジアム◇準々決勝3試合連日の悪天候で一部開始時間を変更し、降雨や雷による中断を経て3試合が行われた。初出場の愛知西リトルシニア(愛知)、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)、強打の青森山田リトルシニア(青森)が準決勝に進出した。大田スタジアム...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...