【ヤクルト】育成3位のセガサミー尾崎完太「やっと実感が」指名あいさつ

ヤクルト育成ドラフト3位のセガサミー・尾崎完太投手(25)が23日、同チームのクラブハウスで育成ドラフト3位指名あいさつを受けた。 「本当に今日やっと実感がわいた」 滋賀学園高、法大を経て、セガサミーに入社。同社の野球部は今季限りで廃部が決定しており、特例の育成ドラフトでの指名となった。「ずっとセガサミーを背負っていけるというふうに本当にポジティブには考えて...

ヤクルト育成ドラフト3位のセガサミー・尾崎完太投手(25)が23日、同チームのクラブハウスで育成ドラフト3位指名あいさつを受けた。 「本当に今日やっと実感がわいた」 滋賀学園高、法大を経て、セガサミーに入社。同社の野球部は今季限りで廃部が決定しており、特例の育成ドラフトでの指名となった。「ずっとセガサミーを背負っていけるというふうに本当にポジティブには考えて...

俳優の鈴木福(22)が23日、自身の公式Xを更新。22日のドラフト会議で、学生時代からの友人2人が日本ハムから指名されたことを明かし、喜びをつづった。 ドラフト4位で指名された加藤宇投手(4年=明星大)、育成ドラフト5位の今津慶介内野手(4年=慶大)の指名に反応。日本ハム公式Xの投稿を引用し、「友達が2人も日ハムから指名を!学生時代からの友達がプロってすごい...

阪神は23日、長坂拳弥捕手(32)に来季の契約を結ばないことを通告した。 長坂は東北福祉大から16年ドラフト7位で入団。プロ10年間で1軍戦61試合に出場し、打率1割9分4厘、2本塁打、4打点。今年は1軍戦の出場がなかった。 関係者に感謝の気持ちを伝えた後、兵庫・西宮市内の甲子園球場で会見。「次に向けて、改めてスタートというか、次に向かって頑張ろうという気持...

広島佐々木泰内野手(23)が23日、ドラフト1位の亜大・山里宝内野手(22)との共闘を誓った。2学年差で、青学大時代は東都大学リーグで対戦経験もある。「今度は仲間として一緒に戦えるのはすごい楽しみ。自分もレベルアップして、一緒にいい姿をファンの人に見せられるように頑張りたい」。来季に向けて、表情を引き締めた。 前日のドラフト会議後、新井監督が山里に佐々木の名...

日本ハム栗山英樹CBO(65)が23日、巨人の松井監督誕生に言及した。「野球人として」の意見と前置きした上で「来年は工藤監督が中日に来たり、松井秀喜さんが、ついに監督になってくれる。野球界が本当に盛り上がる。良いも悪いも野球が話題になる」。監督業は批判にさらされることも多いが「それも含めて野球を見てもらっているということ。良かったなと個人的には思います」と話...


<指名を待つ男たち・番外編>運命のドラフト当日。今回のアマチュア野球特集では、「指名を待つ男たち」で紹介しきれなかった選手たちを「番外編」と題して紹介する。 ◇ ◇ ◇ 最後のドラフト戦士へ。2026年シーズン限りで廃部が決まっているセガサミーの樫村佳歩投手(23=立正大)は「最後のプロ野球選手になって恩返ししたい」と決意を示す。 身長166セ...

<指名を待つ男たち・番外編>運命のドラフト当日。今回のアマチュア野球特集では、「指名を待つ男たち」で紹介しきれなかった選手たちを「番外編」と題して紹介する。 ◇ ◇ ◇ 日大準硬式の首藤玄大(げんと)投手(4年=日大豊山)は高みを見据える。最速150キロの直球と多彩な変化球を武器にする右腕。東都準硬式リーグを代表する先発投手へと成長したが、高校...

<指名を待つ男たち・番外編>運命のドラフト当日。今回のアマチュア野球特集では、「指名を待つ男たち」で紹介しきれなかった選手たちを「番外編」と題して紹介する。 ◇ ◇ ◇ 社会人NO・1外野手の呼び声が高い、藤沢涼介外野手(24=東京ガス)は「あのとき受かっていなかったら、野球をやめていたかもしれない」と野球人生の転機を語る。栃木県出身で、地元の...

米老舗専門メディア「スポーティング・ニュース」が23日(日本時間24日)、選手間投票によって選ばれるMLB年間最優秀選手を発表し、史上7人目の「40本塁打、40盗塁」を達成したカブスのPCAことピート・クローアームストロング外野手(24)が初選出された。ドジャース大谷翔平投手(32)は2年ぶり3度目の受賞を逃した。 PCAは今季打率2割8分、45本塁打、10...

大リーグのジャイアンツで日本人メジャーリーガー第1号となった村上雅則さん(82)が、巨人からドラフト1位指名された横浜・織田翔希投手(3年)に「直メジャー」を勧めた。23日、都内で日米の野球史を描いた映画「ダイヤモンド・ディプロマシー」(27年公開予定)の先行上映会に登壇。「人生に悔いのないことをしてもらいたいなと思います」「自分の気持ちを貫いてもらいたい」...

レイズとのワールドシリーズ第1戦に先発するブルワーズの先発右腕ジェーコブ・ミジオロウスキー(24)が22日(日本時間23日)に本拠地ミルウォーキーのアメリカンファミリーフィールドで前日会見し、大役へ抱負を語った。 ミジオロウスキーは2年目の今季、30試合で16勝5敗、防御率1.80、252三振を記録して最優秀防御率と最多奪三振を記録。今年のサイ・ヤング賞が確...

巨人の新監督に球団OBで元ヤンキースの松井秀喜氏(52)が就任したことを受け、米メディアもその衝撃を伝えた。 ニューヨークの地元局「SNY」はヤンキース用のXのアカウントで「松井秀喜氏が読売ジャイアンツの次の監督に就任することになった。松井氏は巨人時代に通算332本塁打を放ち、2018年に(日本の)野球殿堂入りを果たした。引退後の2015年からはキャッシュG...

ドジャース大谷翔平投手(32)が22日(日本時間23日)、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。愛犬デコピンの“どアップ”写真を公開した。 おでこにチャームを乗せて舌を出しながらカメラを見つめるデコピンの姿を掲載。大谷は20日(日本時間21日)に、今季の感謝のメッセージをインスタグラムに記した際にもデコピンの写真を添えており、この時は屋外でくつろぐ姿だっ...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

<高校野球秋季関東大会:帝京三3-1水城>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が7回コールドで樹徳(群馬2位)に快勝し、2年ぶりの4強入りを果たし、5季連続の甲子園出場を確実にした。 高校日本代表に2年生ながら選出された小林鉄三郎投手が7安打2失点完投。昨秋、関東大会準々決勝で先発し敗戦したリベンジを果たした。帝京三(山梨2位)は水城(茨城1位...

<高校野球秋季関東大会:横浜9-2樹徳>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が7回コールドで樹徳(群馬2位)に快勝し、2年ぶりの4強入りを果たし、5季連続の甲子園出場を確実にした。 高校日本代表に2年生ながら選出された小林鉄三郎投手が7安打2失点完投。昨秋、関東大会準々決勝で先発し敗戦したリベンジを果たした。帝京三(山梨2位)は水城(茨城1位)...

<高校野球秋季関東大会:横浜9-2樹徳>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島樹徳は横浜にコールド負けで4強を逃した。エース佐々木力人投手(2年)は右足首の痛みを抱えながら先発し、緩急をつけるため90キロ台のカーブを駆使するなど工夫を凝らしたが、強力打線を抑えきれなかった。 「痛みは言い訳にできない。名前負けしない気持ちで挑んだが、弱さが出た」と悔しさをにじませた...

<高校野球秋季関東大会:帝京三3-1水城>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島帝京三(山梨2位)が水城(茨城1位)を破り、初のベスト4進出を決めた。来春センバツの重要資料となる今大会で4強入りしたことで、春夏通じて初の甲子園出場へ大きく前進した。 同校OBで就任6年目の大牧大輔監督(40)は「60年以上の歴史の中で、OBの方々やたくさんの人が積み上げてきてくださ...

関大が優勝を逃し、72年以来54年ぶりの春秋連覇とはならなかった。21日の近大-関学大5回戦で近大が関学大に勝利すれば優勝だったが、近大は逆転負けを喫した。 関大は12日に最終戦を終え、勝ち点4、8勝4敗、勝率・667で暫定1位。優勝の行方はまだ試合を残す2位関学大の結果次第となっていた。関学大はこの試合前まで勝ち点3、8勝3敗2分で勝率.727。勝てば勝ち...

<関西学生野球秋季リーグ:関学大13-5近大>◇23日◇第6節5回戦◇わかさスタジアム京都 “大混戦の秋”を制したのは関学大だった。勝てば優勝、負ければV逸という大一番で4点差をひっくり返す逆転劇。4季ぶり18度目の頂点に返り咲いた。 見事だった。3点を追う5回2死二、三塁から宮原大和内野手(3年=大崎)が起死回生の同点3ラン。打った瞬間にそれと分かる1発は...

<プロ野球ドラフト会議>◇22日楽天はドラフト1位で青学大・渡部海捕手(4年=智弁和歌山)の交渉権を獲得した。 渡部は指名後、同大で会見に臨み、「1位指名していただいて、自分を必要としてくださる楽天さんから指名を受けて、本当にうれしい」と喜びを語った。 楽天の印象については「若手主体というか、若いチームだと思う。自分もその一員になれるように日々練習に励んでい...

<東都大学野球>◇最終週第3日◇22日◇神宮立正大が東洋大に延長10回4-5でサヨナラ負けし、1勝2敗で勝ち点を落とした。 立正大は勝ち点1のままで国学院大と並んだが、勝率で下回り、最下位が決定。2部優勝の駒大との入れ替え戦に回る。青学大は国学院大に勝ち、2勝1敗で勝ち点を3とした。 この日で全日程が終了し、9季ぶりに優勝した亜大以下、2位中大、3位青学大、...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...