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オリックス・エスピノーザ、球団20年ぶり外国人2桁勝利なるか 得意の本拠地で先発/見どころ

オリックス・エスピノーザ(2026年撮影)

今季ここまで9勝を挙げているオリックスのエスピノーザが、自身初の2桁勝利に挑む。 オリックス外国人投手の2桁勝利は06年に10勝を挙げたデイビーが最後で、球団では20年ぶりになる。また、エスピノーザはベネズエラ出身だが、同国出身でシーズン2桁勝利を挙げた外国人投手はまだ出ていない。今季9勝のうち6勝している得意の本拠地で、シーズン10勝目となるか。

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阪神高橋遥人、11勝のうち敵地で10勝 ビジター11勝以上ならチーム16年ぶり/見どころ

DeNA対阪神 力投を続ける阪神高橋遥人(撮影・浅見桂子)#2026年6月21日 横浜スタジアム

阪神高橋遥人は今季11勝のうち、敵地で10勝をマーク。セ・リーグでビジターでの勝利が高橋の次に多いのは山野(ヤクルト)井上(巨人)らの5勝だから、敵地では断トツの勝利数だ。 ビジターでシーズン11勝以上は昨季の伊藤(日本ハム)がいるが、阪神では10年に12勝した久保以来16年ぶりになる。高橋は今季横浜で1度投げ、9回1失点の完投勝ちをマークしたが、今日はどう...

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【ロッテ】鍵っ子だった和歌山のスーパー小学生「西貴志の益田」がついに選ばれし者の領域へ

ロッテ対西武 通算250セーブを達成したロッテ益田直也は会見で笑顔(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ5-3西武>◇4日◇ZOZOマリンロッテ益田直也投手(36)が史上5人目、パ。リーグでは2人目となるの通算250セーブを達成した。平成生まれの投手で名球会の入会規定(200勝か250セーブ)を満たしたのは初めて。  ◇   ◇     全てが手に入る少年時代ではなかった。清流・紀ノ川から少し内陸へ入った貴志川エリアの出身。起伏に富んだ土地で、通った西...

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【ロッテ】250セーブ益田直也に長男が感謝のメッセージ 野球を通じて感じた尊敬の気持ち表現

大好きな父へ感謝の思いを込めてペンを走らせたロッテ益田の長男輝々くんの手紙

<ロッテ5-3西武>◇4日◇ZOZOマリンロッテ益田直也投手(36)が250セーブを達成。史上5人目の偉業を成し遂げた。    ◇   ◇   ◇ 益田の長男輝々くん(12)が、大好きな父へ感謝の思いを込めてペンを走らせた。書き直しもしながら丁寧に便せんにつづり、野球を通じて感じた尊敬の気持ちを素直な言葉で表現。心のこもったメッセージを届けた。 ◆益田直也(...

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【とっておきメモ】250S達成・益田直也の末っ子がテレビ番組で見せたパパ譲りの“独り言”

ロッテ対西武 通算250セーブを達成したロッテ益田直也(中央)は家族と記念撮影(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ5-3西武>◇4日◇ZOZOマリン独り言のクセは、どうやら親子で似るものらしい。通算250セーブを達成したロッテの守護神・益田直也投手(36)の末っ子、玲くん(6)が、オフに出演したテレビ番組「はじめてのおつかい」。番組では、パパのグラブを取りに行くために、ZOZOマリン近くのアパホテルへ向かうミッションに挑戦した。その道中、玲くんは「やらかし」「そ...

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コラム

【虎になれ】やはりこわいDeNA 遥人VS東の第2戦は重要だ
評論家コラム

【大石大二郎】阪神はDeNA尾形を打ち崩せなかったのがすべて 村上頌樹は責められない

DeNA対阪神 先発登板する阪神村上頌樹(撮影・河田真司)

<DeNA1-0阪神>◇4日◇横浜阪神はカードの“頭”に立てた村上で勝てなかったのは痛い。主戦ピッチャーだから勝ちを計算していたはずだが、前カードの対ヤクルト3連勝でみせた反発力はすっかり影を潜めてしまった。 その意味では、DeNA先発の尾形を打ち崩せなかったのがすべてだった。今季2試合目の対戦になった右腕からは連打もかなわず、打線がつながらなかった。結局は...

評論家コラム

【宮本慎也】巨人と広島「これでは打てない」と感じさせる各打者のスイング

広島対巨人 広島戦に先発する巨人山崎伊織(撮影・加藤哉)

<広島4-3巨人>◇4日◇マツダスタジアム後半戦の最初の3連戦を2勝1敗の広島と、1勝2敗だった巨人。首位争いしている巨人が負けられないのはもちろんだが、まだ3位を狙える位置にいる広島も2カードを連続勝ち越し狙いたいだろう。しかし、今季の両チームは明らかに打てなさすぎる。各打者のスイングを見ても「これでは打てない」と感じさせるものだった。 巨人の先発はシュー...

評論家コラム

【平石洋介】ソフトバンク前田悠伍は何がいい? 明確な答えがないのが答え/パ・リーグ展望

ソフトバンク前田悠伍(2026年8月撮影)

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。開幕から負けなし9連勝としたソフトバンク前田悠伍投手(20)の良さは何なのか、考察する。    ◇   ◇   ◇ ソフトバンク前田悠が2日の楽天戦で開幕から負けなしの9勝目を挙げた。この日は失投もあり6回7...

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MLBニュース

駆け込みトレード ラッチマンがレッドソックスへ アラエスはフィリーズへ

オリオールズのラッチマン(2025年3月撮影・樫山晃生)

米大リーグは3日(日本時間4日午前7時)に今季のトレード期限を迎え、多数のトレードが成立した。 23年WBC日本代表のラーズ・ヌートバー外野手(28)はダイヤモンドバックスへ移籍。レッドソックスは同地区のオリオールズから19年ドラフト全体1位で球宴出場3度のアドリー・ラッチマン捕手(28)を獲得した。 フィリーズはジャイアンツから首位打者3回のルイス・アラエ...

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「電光石火の一撃」鈴木誠也の高速19号に現地実況大興奮「なんという試合のスタートでしょう」

ドジャース戦の1回、19号2ランを放ち、迎えられるカブス鈴木誠也(ロイター)

<カブス10-5ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)が今季19号本塁打を放った。 「2番右翼」で出場し、初回無死一塁の第1打席で左中間への2ランを放つなど、4打数1安打2打点。守備でも強肩を発揮してピンチの芽をつむなど、攻守にわたって存在感を発揮した。 鈴木の本塁打に、現地実況も興奮を隠せない様子だった。ライナー...

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ドジャースに電撃移籍のスクバル、共闘する新チームメート大谷翔平と山本由伸を語る

ドジャース移籍後の初登板前日に抱負を語るスクバル

<カブス10-5ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇リグリーフィールドタイガースからドジャースに移籍したタリク・スクバル投手(29)が3日、新チームメート大谷との共闘に胸を躍らせた。 「オールスターやMVPの授賞式などで少し話す機会があった。これからチームメートとして関係を築いていけることが楽しみ。彼は本当にユニコーンのような才能の持ち主。メジャーリーグで、...

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トレード移籍のヌートバー、インスタ更新 カージナルスの選手たちと熱い抱擁交わす写真アップ

ラーズ・ヌートバー(2025年8月)

カージナルスからダイヤモンドバックスにトレードが決まったラーズ・ヌートバー外野手(28)が3日(日本時間4日)、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。チームメートとの別れを惜しむ写真を公開した。 ヌートバーはチームメートや首脳陣らと熱い抱擁を交わす写真を複数枚アップした。 ヌートバーはこの日の敵地でのヤンキース戦前にマーモル監督からトレードされたことを告...

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鈴木誠也19号2ランで鮮やか逆転の口火「打線の状態もいい」攻守で存在感を発揮

ドジャース戦の1回、19号2ランを放ったカブス鈴木(ロイター)

<カブス10-5ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇リグリーフィールド 【シカゴ(米イリノイ州)3日(日本時間4日)=斎藤庸裕】カブス鈴木誠也外野手(31)が、好守でドジャースを圧倒した。「2番右翼」で出場し、第1打席で19号2ランをマーク。打線に火をつけると、4本塁打などで10得点を挙げる逆転劇につなげた。6回の守備では右翼フェンス直撃の安打を素早く処理し...

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高校野球ニュース

【甲子園】主な打撃記録 1試合最多本塁打は清原和博と平田良介 中村奨成は“3冠”

※写真はイメージ

第108回全国高校野球選手権が5日、甲子園で開幕する。    ◇   ◇   ◇ ◆主な打撃記録 ▽1試合最多安打=6 笹岡伸好(PL学園=85年。対東海大山形)松島侑也(日大三=04年。対PL学園) ▽大会最多安打=19 水口栄二(松山商=86年)中村奨成(広陵=17年) ▽1試合最多本塁打=3 清原和博(PL学園=84年。対享栄)平田良介(大阪桐蔭=05...

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【甲子園】主なチーム記録 1試合最多得点は85年PL学園の「29 」対東海大山形

※写真はイメージ

第108回全国高校野球選手権が5日、甲子園で開幕する。    ◇   ◇   ◇ ◆主なチーム記録 ▽大会最高打率(準々決勝以上)=4割4分8厘 駒大苫小牧(04年。174打数78安打) ▽大会最多安打=100 智弁和歌山(00年。6試合) ▽1試合最多本塁打=5本 智弁和歌山(06年。対帝京)履正社(19年。対霞ケ浦) ▽大会最多本塁打=11 智弁和歌山(...

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【甲子園】今大会の暑さ対策 第1試合が午前11時までに終わらない場合は原則として継続試合

※写真はイメージ

第108回全国高校野球選手権が5日、甲子園で開幕する。    ◇   ◇   ◇ ◆今大会の暑さ対策 5日の第1日は午後4時から開会式、同5時半から第1試合のみを行う。第2日は前日夕方の開会式に出た選手の疲労を考慮し、午後4時から2試合を行う。第3日から第8日(12日)までは2部制とし、午前8時開始の朝の部で1試合、午後1時半開始の午後の部で3試合を行う。第...

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【甲子園】主な投手記録 大会通算最多奪三振は58年徳島商・板東英二

※写真はイメージ

第108回全国高校野球選手権が5日、甲子園で開幕する。    ◇   ◇   ◇ ◆主な投手記録 ▽1試合最多奪三振=22 松井裕樹(桐光学園=12年。対今治西) ※参考記録=25(延長18回) 板東英二(徳島商=58年。対魚津) ▽大会通算最多奪三振=83(6試合) 板東英二(徳島商=58年) ▽最多連続試合完封=5 嶋清一(海草中=39年)福嶋一雄(小倉...

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【一覧】甲子園出場49校完全データ A評価は7校 展望 部員数 主な卒業生付き

第108回全国高校野球選手権大会に出場する49校の完全データ。日刊スポーツのA評価は、花巻東(岩手)仙台育英(宮城)関東第一(東東京)横浜(神奈川)智弁和歌山(和歌山)神村学園(鹿児島)沖縄尚学(沖縄)の7校。大会は8月5日、甲子園球場で開幕。 展望 代表49校の顔ぶれが出そろい、恒例となっている出場校一覧の評価を付けた。今回は優勝候補に有力視されると判...

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大学・社会人野球ニュース

桑田真澄氏 パワー&スピードに視線集まる現代野球に提言「野球を知るというところが少し雑に」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

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桑田真澄監督率いる侍ジャパンU12伊藤龍成主将「さすが日本代表だと思われるチームを」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(右)と伊藤龍成主将(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...

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侍ジャパンU12桑田真澄監督初陣へ 子どもたちに“桑田イズム”注入「前向きにポジティブに」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(8月9日開幕、中国・杭州)へ向け、神奈川県内で会見を行った。 全日本高校選抜に選ばれたPL学園時代以来となるジャパンのユニホームに身を包み「やはり気が引き締まると言いますかね、責任があるなっていう感じです。勝つこともすごく大事なのですが、い...

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侍ジャパン井口監督、桑田監督率いるU-12代表をサプライズ激励「誇りを持って戦って」

「第12回BFA U12アジア野球選手権」に出場する桑田真澄監督(右)と握手する激励に訪れたトップチームの井口資仁監督(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンのトップチーム監督に就任した井口資仁監督(51)が4日、U-12日本代表が臨む「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(8月9日開幕、中国・杭州)に出場する選手と就任後初指揮となる桑田真澄監督(58)を激励した。 神奈川県内で行われたU12日本代表の会見会場をサプライズ訪問。先月末に就任したばかりのトップチーム指揮官の登場に選手らも「おぉ!」...

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国学院大が優勝報告会 鳥山監督「涙を流してきたOBの積み重ね」と感謝

優勝報告会であいさつする国学院大・鳥山泰孝監督

東都大学野球リーグで7季ぶりのリーグ優勝を飾った国学院大の優勝報告会が3日、都内で行われた。 野球界や大学の関係者など約400人が参加。鳥山泰孝監督(50)は「今年のチームだけではなく、涙を流してきたOBの積み重ねの優勝でした」と感謝を口にした。 同大コーチを務めていた28年前には「『東都1部で優勝を目指します』と言って、鼻で笑われたこともあります」と思い出...

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