【巨人】戸郷翔征が借りを返す「切り替えて」田中将大主催の投手会で団結「ラスト1週頑張ろう」

巨人の戸郷翔征投手(26)が借りを返す。前回登板の3日オリックス戦では長嶋茂雄氏の一周忌の記念試合だったが、2回先頭で頭部死球を与えて自身初の危険球退場。反省しつつ、10日楽天戦へ「切り替えて、目の前の試合しか見てない」と前を向いた。前日8日には仙台の焼き肉店で田中将主催の投手会に参加。「いい会になりました。交流戦のラスト1週間、頑張ろうという話はしました」...

巨人の戸郷翔征投手(26)が借りを返す。前回登板の3日オリックス戦では長嶋茂雄氏の一周忌の記念試合だったが、2回先頭で頭部死球を与えて自身初の危険球退場。反省しつつ、10日楽天戦へ「切り替えて、目の前の試合しか見てない」と前を向いた。前日8日には仙台の焼き肉店で田中将主催の投手会に参加。「いい会になりました。交流戦のラスト1週間、頑張ろうという話はしました」...

阪神大竹耕太郎投手(30)が10日のソフトバンク戦で、移籍後初めてみずほペイペイドームで先発する。この日はマウンドを確認するなど最終調整。同球場での登板はソフトバンク時代の20年10月25日西武戦以来6年ぶり。家族や親戚ら30人ほどが応援に訪れる。さらに、毎日放送の中継では師匠の和田毅氏が解説予定で「解説が和田さんらしいので頑張ります。真っすぐの質にこだわり...

<日本生命セ・パ交流戦>◇9日◇みずほペイペイドームソフトバンク1回戦のスタメンが発表された。昨年の日本シリーズを戦った両チームで、1勝4敗で敗れた阪神にとっては雪辱をかけた対戦となる。 交流戦2戦2勝、防御率0・00の大津亮介投手(27)を打線がどう攻略するか。阪神の先発投手は2日連続スライドの才木浩人投手(27)が務める。指名打者は前川右京外野手(23)...

<日本生命セ・パ交流戦:西武-広島>◇9日◇ベルーナドーム西武の西川愛也外野手(26)が「9番中堅」でスタメン出場する。 この日は母校の花咲徳栄(埼玉)の吹奏楽部が左翼席で西武ファンとともに応援する予定で、他にも同校の硬式野球部員ら生徒、OB・OGが大挙して三塁側スタンドに詰めかけている。17年の甲子園優勝メンバーも、10日に27歳の誕生日を迎える。今季は不...

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ-中日>◇9日◇ZOZOマリンロッテ-中日1回戦のスタメンが発表された。 先発は、ここまで1勝を挙げており、来日2年目でロッテ戦初勝利を狙う左腕のカイル・マラー投手(28)。ここまで数多くバッテリーを組んでいる加藤匠馬捕手(34)とのコンビで臨む。 注目のDHには、7日西武戦(バンテリンドーム)で左脚肉離れから1軍復帰したミゲル...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。なぜ交流戦は「パ高セ低」が続くのか。中西氏は来季はこの構図が変わる可能性があると語った。 ◇ ◇ ◇ 今年も交流戦は見慣れた光景になってしまいましたね。まだ2カードを残しているが、パ・リーグ球団が交流...
阪神ベンチは勝負の夏を前に、いろんな打順の可能性を試しいているのかもしれません。ただ森下、佐藤、大山の中軸に関しては、動かさない方が良いように思います。3人とも調子が悪いわけではありません。逆に調子が悪くなる可能性をはらんでいるからです。 不動の1番だった近本が故障離脱し、得点力が低下しての苦肉の一手だと思いますが、一番の懸念は3人のリズムが崩れることです。...
<日本生命セ・パ交流戦:中日1-4西武>◇7日◇バンテリンドーム個人的な思いで申し訳ないが、どうしても同じフィールドで戦ってきた年代の選手というのは気になってしまう。今季は好調な西武といまひとつの戦いが続いている中日との一戦で、注目したのは、今季初登板で先発した涌井だった。 立ち上がりから、すぐに思ったのは「なんでここまで投げていなかったんだろう?」という疑...
<ブルージェイズ2-5フィリーズ>◇8日(日本時間9日)◇ロジャーズセンター ブルージェイズ岡本和真内野手(29)が、メジャーを代表する好投手サンチェスに屈した。 2つの空振り三振を喫し、7試合ぶりの無安打に終わった。チームも敗れ「打てていないので」と言葉を絞り出した。2回は手元で動く速球2球で追い込まれ、ボール球のチェンジアップに手を出して3球三振。7回も...

ダイヤモンドバックスが、韓国の投打二刀流オム・ジュンサン(18)と契約合意したと、全米野球記者協会に所属するフランシス・ロメロ記者が8日、伝えた。 韓国メディア「スターニューズ」によると、オムは徳寿高で遊撃手と投手を兼任。「高校ビッグ3」の1人として注目され、9月の韓国プロ野球のドラフトで全体2位指名が有力視されていた。昨年U18W杯は内野手で出場。球速は最...

ゴールドグラブ賞9度の名捕手、ヤディエル・モリーナ氏(43)の搭乗する予定だったプライベートジェット機が、墜落事故で炎上し、パイロット2人が死亡した。USAトゥデー電子版が8日、伝えた。事故はドミニカ共和国の空港で7日に起こり、着陸に失敗した飛行機が滑走路を外れ、芝の上で炎上した。飛行機は機は米国のテキサス州にいるモリーナ氏と家族らを迎えに行く途中で、故郷の...

元日本ハムの杉谷拳士氏(35)が9日までに自身のインスタグラムを更新。カブス鈴木誠也(31)らを訪ねて本拠地リグリーフィールドを訪れたことを明かした。 グラウンドで鈴木と会話し、ユニホームにサインをもらうなどした映像を公開。「リグリーフィールドで鈴木誠也選手の試合を初観戦。野球の歴史が詰まったこの場所で、3年間追い続けてきた約束を果たすことができました」とつ...

ブルージェイズは元中日の右腕ジャリエル・ロドリゲス(29)を40人枠から外した。 20~22年まで中日でプレーしたが、23年WBC後に亡命。ブ軍と5年総額3200万ドル(約51億円)で契約も1年目の24年は1勝8敗、今季も10試合の救援登板で防御率7・71と苦しんだ。 中日時代のジャリエル・ロドリゲス(2022年7月撮影)

8月5日に開幕する「第108回全国高等学校野球選手権大会」の応援ソング、ABCテレビ・テレビ朝日系列「熱闘甲子園」のテーマソングに決まったシンガー・ソングライターのVaundyが書き下ろした新曲「かげろう」が9日朝、ABCラジオ「おはようパーソナリティ小縣裕介です」で解禁され、同番組の中で初めて披露された。 毎年の高校野球応援ソングは、この時期に発表される楽...

高校通算39本塁打を誇る佼成学園(西東京)の中村慈胤内野手(3年)が8日、今夏への思いを語った。 西東京の主役に名乗りをあげる。177センチ、88キロの体格から本塁打を量産。「引退するまで50本打ちたいです」と4番打者としてチームを先導する。 順風満帆な野球人生ではなかった。中学時代は肩やひじの故障に苦しみ、持ち味の打撃も影をひそめた。 転機となったのは中学...

春季埼玉大会で25年ぶりの4強入りを果たし、シード権を獲得した立教新座(埼玉)の躍進の秘訣(ひけつ)とは。 同校グラウンドで行われた8日の練習。今年の4月に就任した黒須清人新監督(66)が掲げるのは、一般的な強豪校とは一線を画す「任せる野球」だ。 着任後、まず行ったのは選手との個人面談だった。ポジションへの思いや将来の夢、監督に伝えたいことまで一人ひとりの声...

<高校野球:東京学館浦安1-0神奈川工>◇7日◇東京学館浦安東京学館浦安(千葉)のエース右腕・大家雅史投手(3年)が春に続いて好調だ。 この日は神奈川工との練習試合に先発した。130キロ台後半の直球を力強くゾーンに投げ込み、毎回三振をとって15奪三振完封。今春神奈川ベスト16の相手を完全に封じ込めた。 今春、千葉大会準優勝、そして初の関東大会に導いた絶対的エ...

日本高野連主催の「7イニング制」導入に関する第2回意見交換会が6日、大阪市内で行われ各界から6名が参加した。2022年夏に仙台育英(宮城)を甲子園優勝に導いた須江航監督らが参加。須江監督は「現在の検討内容と現場の認識があまりにも大きくズレているため、私は一度立ち止まり、現場の人間も交えて追加検討をするべきだと思います」と述べた。 日本高野連は昨年、理事らで構...

<都市対抗野球大会西関東予選第1代表決定トーナメント:日産自動車6-5ENEOS>◇9日◇準決勝◇横浜スタジアム昨季から活動を再開した日産自動車がENEOSを6-5と逆転で破り、第1代表決定戦へ進んだ。 3点差の5回、1死一、二塁から3番角田蓮が左翼席へ起死回生の同点3ラン。8回には1死、一、三塁から、8番の石毛大地主将が右前へ勝ち越し適時打を放った。3回か...

<全日本大学野球選手権:周南公立大11-1奈良学園大>◇9日◇1回戦◇神宮周南公立大(中国)が22年に前身の徳山大が公立化して以降、全国初勝利を挙げた。 初回先頭の岩崎詩右(しづき)内野手(4年=佐伯鶴城)が、「自分が火をつけるしかないと思っていました」と中越え三塁打。「リーグ戦から長打で塁に出ることを理想としてきたので、体現できて良かったです」と火付け役を...

<全日本大学野球選手権:富士大6-2松山大>◇9日◇1回戦◇東京ドーム富士大のエース角田楓斗投手(4年=東奥義塾)の生命線である150キロ超の直球は、大学4年間の努力の結晶だった。 松山大との1回戦に先発し7回14奪三振2失点、6回まで無安打に抑え込んだ。 今でこそ最速153キロ、この日も152キロを計測した超目玉右腕だが、青森・東奥義塾高時代は全国的には無...

<全日本大学野球選手権:東北福祉大7-1中部学院大>◇9日◇2回戦◇神宮昨春王者の東北福祉大(仙台6大学)が、連覇に向けて白星発進を切った。 チームは3本塁打含む計11安打。初回に辻村大我外野手(4年=龍谷大平安)の先制弾で幕を開けると、1-1の3回には高岡新時内野手(4年=龍谷大平安)が勝ち越し2ラン。さらに、これだけでは終わらず、4回には佐藤悠太外野手(...

<全日本大学野球選手権:上武大1-2函館大>◇9日◇2回戦◇神宮最速151キロを誇る上武大(関甲新)エースでドラフト候補の木口永翔投手(4年=筑陽学園)は6回2失点と好投するも、打線の援護が1点にとどまり初戦敗退となった。 悔やまれたのは初回だった。先頭打者に「自分の一番自信のある真っすぐでねじふせたかった」とオール直球勝負を挑むと、フルカウントからの6球目...