【日本ハム】新庄監督「明日勝つのみ」連勝8でストップ、8回悪夢の10失点で大敗…

<ソフトバンク14-1日本ハム>◇8日◇みずほペイペイドーム日本ハムの快進撃が止まった。ソフトバンクに完敗を喫し、連勝が8でストップ。2位西武とのゲーム差は1となった。新庄剛志監督(54)は「明日勝つのみ」とだけ言い残し、球場を後にした。 ソフトバンク投手陣を打ち崩すことができなかった。相手先発のモイネロから前回対戦時に本塁打を放った今川優馬外野手(29)を...

<ソフトバンク14-1日本ハム>◇8日◇みずほペイペイドーム日本ハムの快進撃が止まった。ソフトバンクに完敗を喫し、連勝が8でストップ。2位西武とのゲーム差は1となった。新庄剛志監督(54)は「明日勝つのみ」とだけ言い残し、球場を後にした。 ソフトバンク投手陣を打ち崩すことができなかった。相手先発のモイネロから前回対戦時に本塁打を放った今川優馬外野手(29)を...

<巨人0-3中日>◇8日◇東京ドーム巨人が最下位中日に連勝中の勢いを沈められた。 打線は中日柳からあと1本が出なかった。2回、連打で1死一、三塁の好機をつくるも、下位打線が走者を返せず先制はならなかった。3点を追う6回、2死満塁の好機で、代打ボビー・ダルベック内野手(31)が3試合ぶりに登場。体調不良のため2試合連続ベンチ外だった主砲に託したが、柳の内角直球...

<ソフトバンク14-1日本ハム>◇8日◇みずほペイペイドームソフトバンク周東佑京外野手(30)が、ランニング満塁本塁打を放った。8回2死満塁から右越えに運び、ボールが転々とする間に俊足をとばして一気にホームインした。 ランニング満塁本塁打は99年の小久保裕紀以来、27年ぶり8本目。 周東は1回無死一塁から右翼ポール際へ先制の3号2ランを放ち、2本目の本塁打に...

<ソフトバンク14-1日本ハム>◇8日◇みずほペイペイドーム日本ハム進藤勇也捕手(24)が緊急登板した。 3点ビハインドの8回。4番手の金村尚真投手(26)がソフトバンク打線につかまり、まさかの10失点を喫した。ここで新庄剛志監督(54)が交代を決断。捕手登録の進藤をマウンドに送った。 進藤は最速143キロの直球で柳町を二ゴロに打ち取り、役目を果たした。 ...

<オリックス0-2西武>◇8日◇京セラドーム大阪 オリックスの今季のリーグ優勝が完全消滅した。 オリックス打線が西武先発の平良に封じられた。5回まで3度、走者を出塁させるが、二塁を踏めず。6回2死一、二塁の好機も4番・来田涼斗外野手(23)が中飛に打ち取られた。 オリックス先発のショーン・ジェリー投手(29)は復活を感じさせる粘りの好投を披露した。6回2死二...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。マジック18の首位阪神が抱える不安要素2点を挙げました。 ◇ ◇ ◇ 追うよりも追われる立場はきつい。追われる側は負けたときのショックが大きい。週末の試合を見ているとやはりそんな思いがしました。首位阪...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。8日からのソフトバンクと日本ハム3連戦を占う。 ◇ ◇ ◇ 日本ハムは8連勝と最高の勢いをもって、ソフトバンクと最後の3連戦に臨む。現在6ゲーム差。残り試合から現実的に考えれば、2勝1敗では厳しい。3連勝...

めずらしいな。今季初かも…と思った。手元の資料で調べる。1度だけあった。交流戦最初の日本ハム戦だ。何の話をしているかと言えば阪神が誇る「2枚看板」が2試合続けて“空砲”を放ったことだ。 6日のDeNA戦は佐藤輝明が本塁打キングのトップをひた走る35号ソロを放った。3点ビハインドの4回に打ったもの。これで2点差とし、反撃ムードが高まるかと思ったが続かない。空砲...

<ドジャース6-3レッズ>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、5試合ぶりに「1番DH」で復帰し、3打数無安打1四球だった。チームは逆転勝ちを飾り、4連勝となった。 大谷は第1打席で好投手バーンズの力強い直球をはじき返し、逆方向への左飛を放ったが、その後は2打席連続三振。第4打席で四球を選んだ。 デーブ・ロバーツ監督(5...

<ドジャース6-3レッズ>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、5試合ぶりに「1番DH」で復帰し、3打数無安打1四球だった。チームは逆転勝ちを飾り、4連勝となった。 大谷は第1打席で好投手バーンズの力強い直球をはじき返し、逆方向への左飛を放ったが、その後は2打席連続三振。第4打席で四球を選んだ。 デーブ・ロバーツ監督(5...

<ドジャース6-3レッズ>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)7日(日本時間8日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が今季中の投手復帰を断念し、打者専念でポストシーズン(PS)に臨むことを明かした。レッズ戦に「1番DH」で5試合ぶりに復帰し、3打数無安打1四球。左ひざと右上腕二頭筋は万全ではない状態が続いてお...

ドジャース佐々木朗希投手(24)が負傷者リスト(IL)入り後、2度目のブルペン投球を行った。 ロバーツ監督は今後について「もう1度ブルペンで投げ、その後に打者相手に投げる。それができれば復帰できる状態になると思う。(復帰は)近い。」と見通しを示した。佐々木は8月26日ブレーブス戦で右手中指のマメがつぶれて15日間のIL入り。9月4日にIL入り後初めてブルペン...

ドジャースは先発投手の登板順入れ替えを発表。タリク・スクバル投手(29)を中4日で8日に前倒し、一方で山本由伸投手(28)は中6日で9日に後ろ倒しした。 スクバル(2025年7月撮影)

<U18アジア選手権:日本27-0スリランカ>◇8日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場日本が27-0でスリランカを下し、2戦連続の4回コールド勝ちを決めた。 日本のエース織田翔希投手(3年=横浜)は、試合途中で一度肩を作っている場面も見られたが、登板はなかった。岡田龍生監督(65)は試合前、織田起用のタイミングについて「どこで頭で使うか、抑えで使うか。スピ...

日本高校野球連盟と大学野球連盟は8日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 高校生は今秋ドラフト上位候補で山梨学院の二刀流・菰田陽生投手(17)らが加わり、59人に。菰田は最速152キロ、高校通算39本塁打という投打二刀流の逸材。今夏は山梨大会の準決勝で敗れ涙をのんでいた。 大学生は立教大・斎藤蓉投手...

日本高野連は8日、公式サイトのプロ志望届提出者一覧を更新し、投打二刀流で注目される山梨学院の菰田陽生投手(3年)らが新たに加わった。 菰田は昨夏の全国選手権大会4強入りに貢献。最速152キロ&高校通算39本塁打を誇る。今夏は山梨大会の準決勝・帝京三戦でチームが敗退し、甲子園には出場していない。 山梨学院・菰田陽生(2026年3月撮影)

<U18アジア選手権:日本27-0スリランカ>◇8日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場日本が27-0でスリランカを下し、2戦連続の4回コールド勝ちを決めた。岡田龍生監督は「昨日(7日)と同じようにピッチャーのスピードもなかったんですけど、強引に引っ張るんじゃなくて、みんなセンターに打ち返して。基本通り良いバッティングを続けてくれてる」とナインらをたたえた。...

日本学生野球協会は8日、都内で審査室会議を開き、高校3件(うち1件は非公表)の処分を決めた。 東京学館(千葉)は昨年7月に当時2年生部員が起こした不祥事の報告義務違反で、部長(41歳・教諭)が26年6月15日から1年の謹慎処分となった。 今治南(愛媛)は監督(25歳・講師)の部内での不適切行為で26年8月12日から1カ月の謹慎とした。

<東都大学野球:立正大4-2国学院大>◇第1週第1日◇9日◇神宮立正大は2本の本塁打を含む9安打4得点で春Vの国学院大に先勝した。 ◇ ◇ ◇ 国学院大・鳥山泰孝監督(2回無死二塁で)「2回バントを失敗した。そこで得点できていたら。粘り強く1点を取りにいく野球をやり切らないと勝ち点はとれない。あらためて東都は甘くないと再認識した」 国学院大対立...

<東都大学野球:青学大5-2中大>◇第1週第1日◇8日◇神宮ドラフト上位候補に挙がる青学大の鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)渡部海捕手(4年=智弁和歌山)のバッテリーがリーグ戦開幕で勝利に導いた。鈴木は7回1/3を投げ5安打2失点で大学通算13勝目。渡部は4点リードで迎えた7回、1死から左越えソロ本塁打を放ち攻守でエースをもり立てた。 ◇ ◇ ...

<東都大学野球:立正大4-2国学院大>◇第1週第1日◇9日◇神宮マレーシア代表チームの選手8人とコーチ3人が、国学院大-立正大の始球式を務め、試合を観戦した。 今年2月、国学院大が野球の普及、振興、文化を学ぶために初のマレーシア遠征を行い、ナショナルチームとも交流。その縁がきっかけで、今回「ベースボールクリニック」として8月31日に来日。同大学野球部合宿所に...

<東都大学野球:立正大4-2国学院大>◇第1週第1日◇8日◇神宮立正大が、春優勝の国学院大に先勝した。 同点で迎えた6回、2死からロッテなどでプレーした椎木匠氏を父にもつ椎木卿五(しいぎ・けいご)捕手(2年=横浜)が真ん中高めのチェンジアップを捉え「打った瞬間わかった」と勝ち越しの左越えソロ本塁打。さらに2死二塁から藤崎凌太郎内野手(3年=習志野)の左前適時...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北東北大学 青森大 川満真 青森大 小金井凌生 青森大 斉藤主眞 青森大 木村駿介 千葉県大学 千葉商大 吉川凌平投手(習志野) 最速150キロ超の大型右腕。昨年12月の大学日本代表候補合宿参加。186センチ、91キロ。右投げ右打ち 東京6大学 慶大 沖村要投...