【阪神】伊原陵人が今季初の広島戦先発「ここ2戦不甲斐ない投球。しっかり自分のできることを」

4勝目を狙う阪神伊原陵人投手(26)が、16日に今季初めて広島戦(マツダスタジアム)に先発する。 前回8日の中日戦(京セラドーム大阪)では5回途中7安打5失点。「今まで通りやっていても何も変わらないと思うので、いろいろ見返した中で、意識的なところでは練習できた。ここ2戦、ふがいないピッチングが続いているので、しっかり自分のできることをしたい」と力を込めた。 ...

4勝目を狙う阪神伊原陵人投手(26)が、16日に今季初めて広島戦(マツダスタジアム)に先発する。 前回8日の中日戦(京セラドーム大阪)では5回途中7安打5失点。「今まで通りやっていても何も変わらないと思うので、いろいろ見返した中で、意識的なところでは練習できた。ここ2戦、ふがいないピッチングが続いているので、しっかり自分のできることをしたい」と力を込めた。 ...

<西武1-5ロッテ>◇15日◇ベルーナドーム 西武は20試合連続無失点だったトレイ・ウィンゲンター投手(32)がついに打たれ、ロッテに敗れた。同点の8回、2番手で登板。1死後に3連打を浴びて途中降板で3失点。0・00だった防御率も1・37になった。西口監督は「今までずっとチームのために頑張ってくれた。こういう日もあるでしょう」と、来季契約継続も決まった頼れる...

<広島5-2阪神>◇15日◇マツダスタジアム雨天中止の影響で、限定的にリリーフに回った広島岡本駿投手(24)が6回、2番手で登板した。阪神の強力打線が相手。それも1番からだったが、近本光司外野手(31)を一直。中野拓夢内野手(30)を遊ゴロ。森下翔太外野手(26)には右翼フェンス直撃の二塁打を許したが、佐藤輝明内野手(27)を二ゴロに仕留め、無失点で切り抜け...

<ヤクルト4-3DeNA>◇15日◇神宮DeNAがサヨナラ負けし、2連敗でヤクルトに同率3位で並ばれた。 同点の9回2死一、二塁で、内野安打の間に二塁走者の本塁生還を許した。一塁と本塁ともに微妙なタイミングで両方の選手からアピールがあったが、すでにあと1回しか権利がなかった相川監督は、本塁でのリクエストを選択。「そこは僕の判断でやった。両方チャンスがあるかな...

<広島5-2阪神>◇15日◇マツダスタジアム阪神近本光司外野手(31)がマルチ安打で連続試合安打を16に伸ばした。初回先頭で痛烈な一塁強襲打。8回には4月に左手首に死球を当てられた高から左前打を放った。骨折で2カ月半離脱する要因となった左腕との再戦だったが「試合は試合なので」と特別な意識については否定した。打率は2割7分4厘まで上昇。1番打者らしい働きが続い...


<広島6-1阪神>◇14日◇マツダスタジアムなんだか球界の、阪神の、昔からの“言い伝え”を思い出すようなゲームになった。往年の野球ファン、虎党なら一度は聞いたことがあるかもしれない。 <1>巨人戦燃え尽き症候群 これは阪神ならではか。自軍が強いときもそうでないときも巨人を永遠のライバルとして位置づける阪神。「伝統の一戦」は他のカードより重要だ。 以前は巨人戦...

日刊スポーツ女性記者厳選! 神宮球場の名物スイーツをランキング形式で紹介します。プロ野球からアマ野球観戦のお供まで、暑さを吹き飛ばす絶品ぞろいです。【鳥谷越直子】 ◇ ◇ ◇ 【1位】神宮パイン氷 価格 600円 販売場所 正面16番ほか7カ所(プロ・アマ共通) 2017年の登場以来、1日最高3000杯を売り上げた絶対的エース! 某球場の「みかん...

<巨人2-3阪神>◇13日◇東京ドーム東京ドームで大正解という感じだ。天気が安定せず、この3連戦中、時折、強い雨が降り続いた東京だ。神宮で予定されたヤクルト-広島戦は2試合が雨天中止に。だが同ドームでは阪神が3連勝。9本塁打も放ち、ドームさまさまだ。 特にこの日はこの連戦初の逆転勝利。2点を追う4回に佐藤輝明の一撃で迫り、6回に坂本誠志郎の逆転2ランが出た。...

<ドジャース3-1ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)14日(日本時間15日)=斎藤庸裕】ドジャース山本由伸投手(27)がメジャー自己最多タイとなる12勝目をマークした。ナ・リーグ最高勝率を争うブルワーズを相手に6回4安打1失点。前日に守護神ディアスが救援失敗し、逆転負けを喫した悪い流れを断ち切った。...

<ドジャース3-1ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)14日(日本時間15日)=斎藤庸裕】ドジャース山本由伸投手(27)がメジャー自己最多タイとなる12勝目をマークした。ナ・リーグ最高勝率を争うブルワーズを相手に6回4安打1失点。前日に守護神ディアスが救援失敗し、逆転負けを喫した悪い流れを断ち切った。...

<パイレーツ8-4レッドソックス>◇14日(日本時間15日)◇PNCパーク敵地パイレーツ戦に「2番DH」で出場したレッドソックス吉田正尚外野手(32)が、5打数2安打1打点と2試合連続マルチ安打をマークした。初回に内野安打、9回には右前適時打を放った。「出場機会が安定し、右投手に多く当たっているというのもあるが、4打席、5打席いく中でしっかりゲームプランを持...

<ドジャース3-1ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場した。2試合ぶりの本塁打に期待がかかったが、3打数無安打1四球に終わった。 第1打席は初回無死で相手先発のガサーと対戦。初球の外角直球を積極的に打ちにいくも、中飛に倒れた。 第2打席は1点リードの3回無死走者なしでガサーと対戦。カウン...

<ドジャース3-1ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャースの守護神エドウィン・ディアス投手(32)がファンの声援に感謝した。 2点リードの9回から登板。先頭の4番ボーンに死球を与えると、球場がザワつき始めた。続く5番イエリチの打席で代走のペ・ジファンが二盗に成功。イエリチを空振り三振に仕留めたものの、6番コントレラスに四球を与えて...

<全国高校野球選手権:仙台育英6-3拓大紅陵>◇15日◇3回戦◇甲子園仙台育英(宮城)が拓大紅陵(千葉)を破り3年ぶりの8強入りを決めた。 ◇ ◇ ◇ ○…星よつはマネジャー兼学生コーチ(3年)が記録員としてベンチ入りし、ナインを鼓舞した。「去年、3回戦で敗れて悔しい思いがあった中で、苦しい試合になりましたけど、突破できてうれしい」と笑顔を見せた。試合終盤の...

<全国高校野球選手権:仙台育英6-3拓大紅陵>◇15日◇3回戦◇甲子園拓大紅陵(千葉)は追い上げ及ばず仙台育英に敗れ、3回戦敗退となった。 拓大紅陵の坂巻展行監督(60)は選手たちをほめたたえた。相手は仙台育英。東北の雄、優勝経験もある学校に気後れせず、がっぷり四つを組んだ。だからこそ、両校に2桁安打が飛び交う打ち合いになった。スコアは3-6。ヒットの本数と...

<全国高校野球選手権:仙台育英6-3拓大紅陵>◇15日◇3回戦◇甲子園仙台育英(宮城)が拓大紅陵(千葉)を6-3で下し、3年ぶりの準々決勝進出を決めた。6番・有本豪琉内野手(2年)が3安打2打点で打線をけん引。投げては3投手の継投で、粘る拓大紅陵を振り切った。この白星で東北勢の夏の甲子園は、通算300勝となった。 ◇ ◇ ◇ 令和のアライバこと"アリスナ"の...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山7-3敦賀気比>◇15日◇3回戦◇甲子園 智弁和歌山は10回裏の守備が効いた。タイブレークの無死一、二塁、久葉が初球を投げ込む直前に一塁手と三塁手がチャージした。「ブルドック」とも呼ばれるバントシフト。狙い通りバントさせると、三塁手黒川が捕球し、ベースカバーの遊撃手に送球。二塁走者を三塁でアウトにした。このプレーが功を奏し、後...

<全国高校野球選手権:三重5-2履正社>◇15日◇3回戦◇甲子園 三重がバッテリーの奮闘で履正社(大阪)を破り、12年ぶりの8強入りを果たした。 信頼寄せ合うバッテリーが、三重を12年ぶりの8強に導いた。先発の上田晴優投手(3年)は捕手・大西新史(3年)のリードを信じ切って投げ、履正社打線を5回4安打無失点に抑えた。「今日は大西とあうんの呼吸でした。全部がか...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇14日◇東京・駒沢オリンピック公園第1野球場◇準々決勝1試合前日悪天候のため中止になった準々決勝1試合が、休養日を予定していたこの日に行われた。 取手リトルシニア(茨城)が大阪柴島ボーイズ(大阪)を10-9で破り、優勝した2022年以来の準決勝に進出した。 ▼準々決勝 取手リトルシニア(茨城)10-...

〈第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ〉◇13日◇神奈川・大和スタジアム、東京・大田スタジアム◇準々決勝3試合連日の悪天候で一部開始時間を変更し、降雨や雷による中断を経て3試合が行われた。初出場の愛知西リトルシニア(愛知)、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)、強打の青森山田リトルシニア(青森)が準決勝に進出した。大田スタジアム...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...