【阪神】投打ともセ界主要部門席巻 打率と安打数は驚異の4人 残り50戦、タイトル争いも注目だ

<ヤクルト-阪神>◇2日◇神宮阪神は93試合消化し、52勝40敗1分け。2位巨人と1ゲーム差の単独首位に立つ。シーズンはちょうど残り50試合。チーム成績とともにタイトル争いにも注目したい。 投打ともに各部門ランキングには阪神勢が上位を占めている。打率はトップから佐藤輝明、中野拓夢、森下翔太、大山悠輔。安打数も佐藤、森下、中野、大山の順で上位を占める。 本塁打...

<ヤクルト-阪神>◇2日◇神宮阪神は93試合消化し、52勝40敗1分け。2位巨人と1ゲーム差の単独首位に立つ。シーズンはちょうど残り50試合。チーム成績とともにタイトル争いにも注目したい。 投打ともに各部門ランキングには阪神勢が上位を占めている。打率はトップから佐藤輝明、中野拓夢、森下翔太、大山悠輔。安打数も佐藤、森下、中野、大山の順で上位を占める。 本塁打...

<ヤクルト-阪神>◇2日◇神宮阪神が今季5度目の同一カード3連勝を目指す(※雨天中止でカード3戦目の日程が離れた楽天戦を含む)。 気になるのは天気。予報では神宮球場周辺は夜にかけて傘マークがついている。予報は時間経過とともに変わっていくが、悩ましいのは事実だ。試合開始は午後6時の予定。 前日1日はゲリラ豪雨により2度も中断があった。白星をつかんだものの佐藤輝...

<巨人-DeNA>◇2日◇東京ドーム巨人小笠原慎之介投手(28)がお気に入りの“ジョーダン”とともに2勝目を目指す。 先発予定の2日DeNA戦(東京ドーム)は、バスケットボール殿堂入りのマイケル・ジョーダン氏のブランド「JORDAN BRAND」の特別ユニホームを着用して臨む。左腕は「ジョーダンのスニーカーはだいたい持っています」とにやり。「着られるのはすご...

<巨人7-8DeNA>◇1日◇東京ドーム巨人橋上秀樹監督代行(60)が勝負をかけた。序盤に8点の大量ビハインドを背負った展開の中、5回のイニング間にナインに円陣でメッセージを送った。 「どうしても一方的になりがちなので、気持ちを切らさないようにと。ありきたりなことですけども、そういったことはちょっと話をしました」 すると5回まで3イニング連続の併殺と拙攻に終...

巨人などで活躍した張本勲氏(86)が2日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にスペシャルご意見番として出演し、ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)の来シーズンの本塁打王獲得を期待した。 村上は、7月31日(日本時間8月1日)のレイズ戦で、日本人の新人最多に並ぶ24号をマーク。直近6試合4発で、量産態勢に入った。 張本氏は「1カ月ケガで休んだのがもったいな...


<ヤクルト3-7阪神>◇1日◇神宮阪神が後半戦を連勝でスタートすることができたのは大きい。ただこれから優勝争いをするチームにとっては、不安材料が露呈された1勝でもあった。 阪神ベンチは先発伊藤将を6回から木下にスイッチし、及川がまたぎ、8回は工藤へと継投した。しかし4点リードの9回に投入した岩崎で逃げ切ることができなかった。 この回、先頭・鈴木叶に四球、続く...

<ヤクルト3-7阪神>◇1日◇神宮優勝候補の本命・阪神だが、首位争いはしているものの、力通りの戦いができていないと思っている。波に乗れそうで乗りきれない。そんな現状を象徴するような場面があった。 2点をリードした2回表の攻撃だった。先頭打者の坂本がセンター前ヒットで出塁。ここで8番の元山を迎えた。1ボールから阪神ベンチはエンドランをかけたが、元山はボールゾー...

<ヤクルト3-4阪神>◇31日◇神宮プロの厳しさを思い知らされたゲームかもしれない。「いまの野球はブルペン勝負」。広島3連覇監督の緒方孝市(日刊スポーツ評論家)がいつも言うことだ。指揮官・藤川球児も「ブルペンがウチの心臓」という。この日はその典型だったのではないか。 両軍が投入した投手は総勢11人。その中で失点したのは2人、両軍1人ずつだ。阪神は先発の才木浩...
<ドジャース-レッドソックス>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。2試合連発25号に期待がかかる。第1打席から中前安打、申告敬遠、空振り三振。 先発は山本由伸投手。今季12勝目(6敗)を目指す。オリックス時代の同僚、レッドソックス吉田正尚外野手は「5番DH」で先発出場。山本は吉田と初対戦。 レッドソックス...

<ドジャース-レッドソックス>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(27)が、レッドソックス戦の先発マウンドに上がった。 オリックス時代のチームメートで、「5番DH」でスタメン出場したレッドソックス吉田正尚外野手(33)と初対戦した。 第1打席は、1点ビハインドの2回無死、打席に立った吉田に向かってジャスチャーであいさつし、カウン...

<カブス5-2ヤンキース>◇1日(日本時間2日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)は「2番右翼」でスタメン出場し、3打数1安打1打点1四球で19試合連続出塁を記録した。 1回無死二塁の第1打席は、進塁打となる二ゴロ。先制点につなげた。 4回の第2打席は見逃し三振。 6回の第3打席は四球を選んだ。 7回に逆転してなお2死三塁の第4打席では、二遊間...

<ドジャース-レッドソックス>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(27)が、レッドソックス戦の先発マウンドに上がった。 「5番DH」でスタメン出場したレッドソックス吉田正尚外野手(33)と初対戦した。 第1打席は、1点ビハインドの2回無死、打席に立った吉田に向かって、ジャスチャーであいさつし、カウント2-2からのカットボールで見...

<ドジャース-レッドソックス>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、レッドソックス戦に「1番DH」でスタメン出場し、1打席目に安打を放った。 1回、先頭で打席に立ち、左腕トーリと対戦。カウント1-1からの速球を中前にはじき返した。 次打者のパヘスの右飛では、相手のスキを狙って、二塁にスタート。間一髪のタイミングでアウトだ...

<全国高校野球選手権:甲子園練習>◇2日◇甲子園青柳博文監督(54)が率いる健大高崎(群馬)が甲子園練習に臨み、指揮官は「今日はメンバーに入れなかった3年生たちが土を踏めた。それが今年の目標だったので本当に良かったです」と実感を込めた。 今夏から新たに導入されるビデオ検証には「審判さんは普段から一生懸命やってくれているので、そんなに大きな問題はないと思ってい...

<全国高校野球選手権:甲子園練習>◇2日24年ぶり6度目の出場となる拓大紅陵(千葉)が、甲子園練習に登場。ナインの活気ある声が、グラウンドに響き渡った。前日1日に組み合わせ抽選会が行われ、初戦は大会第8日の12日の第1試合(午前8時~)に佐賀商と対戦する。 同校は高校野球の人気応援曲で「愛してる!」のフレーズでおなじみの「チャンス紅陵」が生まれた“本家”だ。...

<全国高校野球選手権:甲子園練習>◇2日◇甲子園拓大紅陵(千葉)の4番片岡拓月捕手(3年)が甲子園練習に臨み、憧れの聖地のグラウンドで感触を確かめた。「観客席から見ていた時とは違う感覚だったが、非常に野球がしやすい会場だなと思いました」。24年ぶりの夏の甲子園を決めた千葉大会決勝の専大松戸戦では、9回に起死回生の逆転3ラン。高校初アーチが劇的な代表決定弾とな...

<全国高校野球選手権:甲子園練習>◇2日 東筑(福岡)のエース深町光生投手(3年)は初の甲子園のグラウンドに立ち「楽しみではありましたし、本当に夢の舞台。今日を待ちわびてました」と心を躍らせた。ポイントをしっかり抑えるところはさすが進学校。「ブルペンとマウンドの傾斜がちょっと違うというのを聞いていました。ブルペンの方がちょっと高くて、マウンドの方がちょっと低...

<全国高校野球選手権:甲子園練習>◇2日甲子園練習3日目にトップバッターで登場した東筑(福岡)ナインが、練習前に黙とうを捧げて臨んだ。7月28日に最大震度7の熊本地震が発生したことを受け、山下聖士監督(45)は「我々も隣の県、同じ九州としてという思いは大事ということで、黙とうから入ろうという話をしました」と話した。エース深町光生投手(3年)は「熊本で地震があ...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇1日◇東京・明治神宮野球場ほか◇1回戦初出場の川崎西(関東連盟)と横浜都筑(同)が大会初勝利を挙げた。9年ぶり出場の市川(同)が春の全国選抜4強の青森山田(東北連盟)を1点差で破った。大宮(関東連盟)は関西連盟1位の橿原磯城を完封で破るなど16強が決まった。 2回戦8試合は2日に首都圏各地で行われ...

「エイジェックカップ第54回リトルシニア日本選手権大会」の開会式が7月31日、東京・神宮球場で行われた。開会式では巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜さん、神宮球場を本拠地とするヤクルト池山隆寛監督からビデオレターが届き、選手たちから歓喜のどよめきが湧き上がった。 松井さんは「日本選手権大会への出場おめでとうございます。今回、ナイジェリアの子どもたちへ野球...

早大、慶大両野球部は30日、11月28日に「オール早慶戦in甲子園]を甲子園球場で開催することを発表した。 現役部員にOBを加えた混成チームの対戦で、09年以来の甲子園開催。今回は23年夏の甲子園を制した慶応(神奈川)の主力で、現在は慶大野球部に所属する丸田湊斗外野手(3年)らが参戦。また早大の第68代主将で、阪神を23年に2度目の日本一に導いた岡田彰布氏(...

早大、慶大両野球部は30日、今年11月28日午後1時から「オール早慶戦in甲子園」を甲子園球場で開催することを30日、発表した。 現役部員に社会人、OB選手2~3人を加えた混成チーム同士の対戦で、09年以来17年ぶりの甲子園開催となる。「早慶戦」は1929年の明治神宮国民体育大会での対戦を皮切りに100年以上の歴史を誇り、50年、94年、今年5月31日には「...

<中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック>◇29日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場◇決勝、3位決定戦兵庫伊丹ヤングがオセアン横浜を3-1で破り、10年ぶり4度目の優勝を果たした。3回裏、無死満塁から金田拓海の中犠飛で1点先制。4回裏にも加点し、1点差に迫られた6回裏に浅山治輝...