【楽天】中島大輔、2年連続で規定打席に到達「タイトル争いできるような選手になれるように」

<楽天3-6ロッテ>◇29日◇楽天モバイル最強パーク楽天中島大輔外野手(25)が2年連続で規定打席に到達した。 ロッテ戦に「1番右翼」で先発。この日は4打数無安打だったが、規定の443を上回る445打席に立った。「規定に乗ったのは良かったですけど、今日は打ててないので、まだまだ練習します。タイトル争いできるような選手になれるように頑張ります」と力を込めた。 ...

<楽天3-6ロッテ>◇29日◇楽天モバイル最強パーク楽天中島大輔外野手(25)が2年連続で規定打席に到達した。 ロッテ戦に「1番右翼」で先発。この日は4打数無安打だったが、規定の443を上回る445打席に立った。「規定に乗ったのは良かったですけど、今日は打ててないので、まだまだ練習します。タイトル争いできるような選手になれるように頑張ります」と力を込めた。 ...

<西武2-1オリックス>◇29日◇ベルーナドーム西武平良海馬投手(26)がプロ初の最優秀防御率のタイトルをほぼ手中に収める好投で、チームのシーズン2位確定までマジック1とした。3年ぶり2度目の規定投球回に到達し、防御率は1・36。2位隅田の同2・27を1点近く離す断トツぶり。「野手の守備の良さもあると思うので。ライオンズだから取れたのかな」と感謝した。新人王...

<巨人3-1広島>◇29日◇東京ドーム巨人が2連勝を飾り、雨天中止で試合がなかった首位阪神とのゲーム差を1・5に縮めた。次戦は10月1日阪神戦。甲子園での直接対決へ向かう。先発戸郷翔征投手(26)が出色の投球で流れを呼び込んだ。初回から球威ある直球で押し込み、5回まで完全投球。9回2死から広島中村にソロ本塁打を許し、四球も重ねた場面で交代も、3カ月ぶりの5勝...

<楽天3-6ロッテ>◇29日◇楽天モバイル最強パーク楽天は18年以来8年ぶりの最下位が確定した。シーズン途中の6月に就任した吉井理人監督(61)は「3位以上がなくなっている時点で、もう何位というのは関係ないんでね」と強調。「本当に勝ちながら選手が前に進むように、そこだけ考えて。選手たちには本当にハッスルプレーですよね。失敗してもいいので、できることを全力でと...

<巨人3-1広島>◇29日◇東京ドーム巨人が2連勝を飾り、雨天中止で試合がなかった首位阪神とのゲーム差を1・5に縮めた。次戦は10月1日阪神戦。甲子園での直接対決へ向かう。 先発戸郷翔征投手(26)が出色の投球で流れを呼び込んだ。初回から球威ある直球で押し込み、5回まで完全投球。9回2死から広島中村にソロ本塁打を許し、四球も重ねた場面で交代も、3カ月ぶりの5...

<巨人3-1広島>◇29日◇東京ドーム巨人は残り3試合、他力本願の条件は変わらないが、巨人が最善を尽くすことは、残り試合を全勝すること。あとは阪神の結果を待つ、それだけだ。1試合ずつ勝つだけ、そこに尽きる。こうした時、チームとして心がけるべき場面が、3回の攻撃にあった。 巨人対広島 3回裏巨人無死、二塁打を放ち二塁へ滑り込む平山功太(撮影・鈴木みどり) 先頭...

【247】<ファーム・巨人12-5DeNA>◇27日◇Gタウン高卒プロ7年目の巨人山瀬慎之助捕手(25=星稜)の捕球ポジションに注目した。 ◇ ◇ ◇ 山瀬の成長を感じる試合だった。バッティングでは藤浪から右前に確実にタイムリー。ミート力に確実性は見えた。1軍には大城を筆頭に甲斐と小林がいる。そこに割って入るべく、岸田もファームで汗を流している。山瀬...
<ロッテ3-8日本ハム>◇28日◇ZOZOマリン日本ハムは先発予定だった加藤が体調不良により、急きょ先発することになった福島蓮がチームの窮地を救った。2位の西武とのゲーム差は試合前の時点で1・5。この試合を落としていれば、逆転2位は厳しくなっていただけに大きな勝利になった。 ロッテ対日本ハム 5回終了で、ロッテ打線を1安打無失点と好投する日本ハムの先発福島蓮...

【ヒューストン(米テキサス州)28日(日本時間29日)=四竈衛】ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、ワイルドカードシリーズ(3試合制)第1戦を前に、敵地ダイキンパークで前日の公式会見に臨み、決戦への抱負を語った。短期決戦ながら「長い戦いが始まる」など、頂点を見据えた言葉に闘志をのぞかせた。第1戦は米中部時間29日午後4時(同30日午前6時)に試合開始予...

アストロズのジョー・エスパダ監督(51)は28日(日本時間29日)、ワイルドカードシリーズ(3試合制)開幕前日の公式会見に出席し、29日(同30日)の第1戦はブルペンゲームで臨む考えを明かした。先発陣に故障者が多く、公式戦最終戦で地区優勝を決めるなど、総力戦で戦ってきたこともあり、初戦は細かい継投で対処する見込みだ。 26人のベンチ入り枠は未定が、今季途中か...

ホワイトソックスのワイルドカードシリーズ(3試合制)第1戦は、アストロズ同様、主に救援陣を起用するブルペンゲームで臨むことになった。 ウィル・ベナブル監督(43)は、2番手以降に先発投手が登板する「オープナー」ではなく、細かい継投にする方向で、特にリーグ最強打者アルバレス封じに主体を置く見込みだ。PS初出場の若い選手が主体だが、「我々はヤンキースタジアム、リ...

米大リーグの今季の平均試合時間(9回終了試合)が、昨季より3分42秒増えて2時間42分だった。28日、AP通信が伝えた。 増加分のうち61秒が、今季からABSチャレンジによるものだった。平均試合時間は22年に3時間4分だったが、ピッチクロックの導入で23年は2時間40分に短縮。24年は2時間36分まで短くなったが、昨年は2時間38分に延びていた。

右ふくらはぎの肉離れで負傷者リスト入りしているヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)が28日、ポストシーズンでの復帰をアピールした。 ヤンキースタジアムで実戦形式の打撃練習に臨み、4打席に立って2四球、見逃し三振、投手ゴロだった。MLB公式サイトに「できるだけ早く復帰しようとしている。リスクは理解している。理解した上でやっている」と話した。
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森...

<高校野球秋季茨城大会:江戸川学園取手5-2下妻一>◇28日◇3回戦◇JCOMスタジアム土浦 江戸川学園取手が、昨秋県準優勝で関東大会出場の下妻一を破り、38年ぶりの8強入りを決めた。 1-1で前半を終え5回の整備に入った時だった。島崎弘和監督(64)が選手たちに声をかけた。「ノリノリでいきなさい!今までのことを全部忘れて。君たちは明るいんだから。そのムード...

<高校野球秋季茨城大会:常総学院7-1藤代>◇28日◇3回戦◇JCOMスタジアム土浦常総学院が藤代を破り8強入りを決めた。先発のエース、高橋幸聖投手(2年)が7安打1失点で完投勝利した。 雨よりも、高橋の集中力が勝った。雨が降りしきる中での試合も「マウンドは特に問題なかったので、気になりませんでした。いつも通りのピッチングができたと思います」。自信のある真っ...

<高校野球秋季岩手大会:盛岡中央7-3花巻東>◇27日◇決勝◇きたぎんボールパーク岩手決勝では、盛岡中央が花巻東を延長10回タイブレークの末に7-3で破り、16年ぶり4度目の秋の頂点に輝いた。花巻東の県内公式戦連勝を27で止めた。 花巻東は、1度は同点に追いつくも、エース菅原駿(2年)が攻略され、タイブレークで力尽きた。佐々木洋監督(51)は「やっぱりまだま...

<高校野球秋季神奈川大会:慶応6-5東海大相模>◇27日◇準決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷慶応が東海大相模を破り、4年ぶりの関東大会出場を決めた。 3点を追うタイブレーク延長10回。2点を返し1点ビハインドで迎えた1死満塁。渡辺英亜(えあ)内野手(2年)が「狙い球は何も考えていなかった。初球、ゾーンに入ってきたらフルスイングしようと思っていました」と、チェン...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 札幌大 久保田晃士 北東北大学 ...

日本高校野球連盟と大学野球連盟は28日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 大学は中大の主砲、伊藤櫂人内野手(4年=大阪桐蔭)、桐蔭横浜大の最速151キロの本格派右腕、渡邊夏一(かいち)投手(4年=霞ケ浦)ら4人を含む8人が追加され計115人となった。 高校は明豊(大分)の152キロ右腕、萩原甲真朗...

東京6大学野球連盟は28日、同日予定していた秋季リーグの慶大-立大、早大-明大2回戦を雨のため中止にすると発表した。 翌29日も天候不良が予想されるため、30日に順延することになった。天候不良の影響で消化できていない立大-法大3回戦は10月6日以降に行う予定とした。 6大学野球、9月28日、29日の雨天中止と9月30日に順延が発表された(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:早大4-3明大>◇第3週第1日◇27日◇神宮早大が4-3と明大に逆転勝ちで先勝した。阿部葉太外野手(1年=横浜)が、全得点に絡む活躍を見せた。2点を追う6回二死満塁から左中間越えの3点適時二塁打を放ち、一打で試合をひっくり返した。 ◇ ◇ ◇ 明大は、今秋のドラフト候補の岡田啓吾内野手(4年=前橋育英)が、2安打1打点と気を吐い...

<東京6大学野球:慶大4-2立大>◇第3週第1日◇27日◇神宮2連覇を狙う慶大は4-2と立大に逆転勝ちを収め先勝した。 ◇ ◇ ◇ 立大は、チーム内にインフルエンザが流行し、グラウンド外の敵とも戦う苦労を味わった。主将の落合智哉捕手(4年=東邦)、先発を予定していた道本想投手(1年=星稜)ら10人余りが離脱を余儀なくされた。6回表まで2点リードし...