【ドラフト】無名から4年でプロへ 広島4位千葉商大・吉川凌平が森下弟子入り志願「お手本」

<プロ野球ドラフト会議>◇22日 最速156キロを誇る千葉商大のエース吉川凌平投手(4年=習志野)が、広島から4位指名を受けた。「まずは本当にほっとしたということが一番です。今まで育ててもらった両親とお兄ちゃんにも一番伝えたいです」と喜んだ。同球団の印象について「森下さんのような右ピッチャーで素晴らしい投手もいるので、そのようなピッチャーをやっぱりお手本とし...

<プロ野球ドラフト会議>◇22日 最速156キロを誇る千葉商大のエース吉川凌平投手(4年=習志野)が、広島から4位指名を受けた。「まずは本当にほっとしたということが一番です。今まで育ててもらった両親とお兄ちゃんにも一番伝えたいです」と喜んだ。同球団の印象について「森下さんのような右ピッチャーで素晴らしい投手もいるので、そのようなピッチャーをやっぱりお手本とし...

<プロ野球ドラフト会議>◇22日ドラフト会議は育成枠も含めすべての指名が終了した。大学生では仙台育英で甲子園優勝の立大・斎藤蓉投手、大学日本代表の国学院大・赤堀颯内野手らが指名されなかった。7人がプロ志望届を提出した慶大は渡辺和大投手がソフトバンクから3位指名、主将の今津慶介内野手が日本ハムから育成指名を受けたが5人が指名を受けなかった。 高校生では甲子園に...

<プロ野球ドラフト会議>◇22日オリックス1位の富士大・角田楓斗投手(4年=東奥義塾)は「新人王」へひた走る。 指名の瞬間を安田慎太郎監督(41)とチームメートと見守った角田は、名前が呼ばれると驚きの表情をみせたのち安堵(あんど)の表情。「1位を目指してやってきたんですけど、実際選ばれて喜びより驚きが大きかった」。指名後は、新天地に在籍する2学年上先輩の麦谷...

<プロ野球ドラフト会議>◇22日強肩強打の即戦力捕手が、カープファンの熱い声援に応える。 広島2位で指名された、立命大・西野啓也捕手は「2位という順位で指名されたことに感謝したい。(広島は)ファンの応援がすごい印象です」。3年春から3季連続ベストナイン、今春は首位打者も獲得し、大学日本代表にも選出された。二塁送球タイム1秒80の強肩がストロングポイント。「肩...

<プロ野球ドラフト会議>◇22日ソフトバンクが、支配下で9選手、育成ドラフトで15選手を指名し、大量24人の選手を指名し、ドラフト会場に詰めかけたファンを驚かせた。 ドラフト1位では、抽選の末に青学大・鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)を指名。“隠し球”として、 台湾の国立台湾体育運動大に所属する日本人右腕・深見一騎投手(21)をドラフト8位で指名し、9位でペ...


<指名を待つ男たち・番外編>運命のドラフト当日。今回のアマチュア野球特集では、「指名を待つ男たち」で紹介しきれなかった選手たちを「番外編」と題して紹介する。 ◇ ◇ ◇ 最後のドラフト戦士へ。2026年シーズン限りで廃部が決まっているセガサミーの樫村佳歩投手(23=立正大)は「最後のプロ野球選手になって恩返ししたい」と決意を示す。 身長166セ...

<指名を待つ男たち・番外編>運命のドラフト当日。今回のアマチュア野球特集では、「指名を待つ男たち」で紹介しきれなかった選手たちを「番外編」と題して紹介する。 ◇ ◇ ◇ 日大準硬式の首藤玄大(げんと)投手(4年=日大豊山)は高みを見据える。最速150キロの直球と多彩な変化球を武器にする右腕。東都準硬式リーグを代表する先発投手へと成長したが、高校...

<指名を待つ男たち・番外編>運命のドラフト当日。今回のアマチュア野球特集では、「指名を待つ男たち」で紹介しきれなかった選手たちを「番外編」と題して紹介する。 ◇ ◇ ◇ 社会人NO・1外野手の呼び声が高い、藤沢涼介外野手(24=東京ガス)は「あのとき受かっていなかったら、野球をやめていたかもしれない」と野球人生の転機を語る。栃木県出身で、地元の...

ドジャースの編成本部長は、日本からメジャーに挑戦する選手たちの動向を注視していると明かした。阪神佐藤輝明について「特定の選手について話すことは難しい」と直接的な言及は避けたが「我々は、NPBの才能あふれる選手たちをリスペクトしている。何人かの選手がメジャーに来る可能性があると認識しており、それは注視している。今後も彼らについてミーティングを重ね、話し合ってい...

米オハイオ州の賭博規制当局は21日、25年のワールドシリーズ期間中に米大リーグ機構(MLB)に電話をかけ、ブルージェイズのジョン・シュナイダー監督に対して暴力的な脅迫を行った疑いのある賭け客を、賭博禁止処分とした。AP通信が伝えた。米スポーツ界では、スポーツベッティング(賭博)の合法化にともない、選手や関係者に対する脅迫の増加が問題となっている。 オハイオ州...

米FOXスポーツは21日(日本時間22日)、2001年以降のワールドシリーズ(WS)で活躍した選手の中から選ぶ「21世紀の究極のWSロースター」を選出し、09年の同シリーズMVPに選ばれたヤンキース松井秀喜氏(52)と、昨年MVPに輝いたドジャース山本由伸投手(28)が名を連ねた。 外野のスタメンに選ばれた松井氏は09年のフィリーズとのWSで驚異の打率6割1...

ヤンキースは21日(日本時間22日)、ブライアン・キャッシュマンGM(59)と新たな契約を結んだと発表した。同GMは1998年2月に就任し、来年で30年目となる。 ヤンキースは今季93勝68敗でレイズに次ぐ地区2位。3年連続、ここ12年で10度目のポストシーズン進出を果たし、ワイルドカードシリーズではレッドソックスを退けたが、地区シリーズではレイズに3連敗を...

エンゼルスは21日(日本時間22日)、カート・スズキ監督(43)のわずか1年での解任を発表した。来季の球団オプションを行使しなかった。特別補佐の役職をオファーしているという。 同監督は現役時代に捕手としてアスレチックスなどで活躍し、21年にエンゼルスに移籍して大谷翔平(現ドジャース)らとプレー。翌22年に引退し、23年からエンゼルスでGM補佐を務め、昨年10...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

<高校野球秋季関東大会:帝京三3-1水城>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が7回コールドで樹徳(群馬2位)に快勝し、2年ぶりの4強入りを果たし、5季連続の甲子園出場を確実にした。 高校日本代表に2年生ながら選出された小林鉄三郎投手が7安打2失点完投。昨秋、関東大会準々決勝で先発し敗戦したリベンジを果たした。帝京三(山梨2位)は水城(茨城1位...

<高校野球秋季関東大会:横浜9-2樹徳>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が7回コールドで樹徳(群馬2位)に快勝し、2年ぶりの4強入りを果たし、5季連続の甲子園出場を確実にした。 高校日本代表に2年生ながら選出された小林鉄三郎投手が7安打2失点完投。昨秋、関東大会準々決勝で先発し敗戦したリベンジを果たした。帝京三(山梨2位)は水城(茨城1位)...

<高校野球秋季関東大会:横浜9-2樹徳>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島樹徳は横浜にコールド負けで4強を逃した。エース佐々木力人投手(2年)は右足首の痛みを抱えながら先発し、緩急をつけるため90キロ台のカーブを駆使するなど工夫を凝らしたが、強力打線を抑えきれなかった。 「痛みは言い訳にできない。名前負けしない気持ちで挑んだが、弱さが出た」と悔しさをにじませた...

<高校野球秋季関東大会:帝京三3-1水城>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島帝京三(山梨2位)が水城(茨城1位)を破り、初のベスト4進出を決めた。来春センバツの重要資料となる今大会で4強入りしたことで、春夏通じて初の甲子園出場へ大きく前進した。 同校OBで就任6年目の大牧大輔監督(40)は「60年以上の歴史の中で、OBの方々やたくさんの人が積み上げてきてくださ...

<プロ野球ドラフト会議>◇22日楽天はドラフト1位で青学大・渡部海捕手(4年=智弁和歌山)の交渉権を獲得した。 渡部は指名後、同大で会見に臨み、「1位指名していただいて、自分を必要としてくださる楽天さんから指名を受けて、本当にうれしい」と喜びを語った。 楽天の印象については「若手主体というか、若いチームだと思う。自分もその一員になれるように日々練習に励んでい...

<東都大学野球>◇最終週第3日◇22日◇神宮立正大が東洋大に延長10回4-5でサヨナラ負けし、1勝2敗で勝ち点を落とした。 立正大は勝ち点1のままで国学院大と並んだが、勝率で下回り、最下位が決定。2部優勝の駒大との入れ替え戦に回る。青学大は国学院大に勝ち、2勝1敗で勝ち点を3とした。 この日で全日程が終了し、9季ぶりに優勝した亜大以下、2位中大、3位青学大、...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...

「プロ野球ドラフト会議 supported byリポビタンD」が22日、午後4時50分から行われる。 ◇ ◇ ◇ 青学大・渡部海(4年)の智弁和歌山の恩師、中谷仁監督(47)は「失敗や敗戦の後に、絶対強くなって帰ってくる子でした」と回想した。2年春から正捕手としてマスクをかぶりその夏は全国制覇。しかし、新チームの秋は結果を残せず。夏も甲子園に出...

22日のドラフト会議では、青学大の即戦力バッテリーが注目されている。最速155キロ右腕の鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)と、強肩強打の渡部海捕手(4年=智弁和歌山)の2人だ。入学から6度のリーグ優勝に3回の全国制覇と、常に大学野球界のトップを走ってきた。そして、この世代を代表する2人を支え、指導してきた安藤寧則監督(49)。運命の日を前に、3人にこの4年間を...