阪神佐藤輝明が打率4割でリーグトップ、パは楽天辰己涼介が3割8分8厘で首位/トップ5

阪神佐藤輝明内野手(27)が、14日の巨人戦(甲子園)で1安打を放ち、打率4割でリーグトップをキープした。 2位には、中日福永裕基内野手(29)、3位には中日細川成也外野手(27)がつける。 パ・リーグは、楽天辰己涼介外野手(29)、2位は3位にはソフトバンク栗原陵矢内野手(29)、3位にはオリックス中川圭太内野手(30)がつける。 14日終了時点での両リー...

阪神佐藤輝明内野手(27)が、14日の巨人戦(甲子園)で1安打を放ち、打率4割でリーグトップをキープした。 2位には、中日福永裕基内野手(29)、3位には中日細川成也外野手(27)がつける。 パ・リーグは、楽天辰己涼介外野手(29)、2位は3位にはソフトバンク栗原陵矢内野手(29)、3位にはオリックス中川圭太内野手(30)がつける。 14日終了時点での両リー...

元ヤクルト、ソフトバンクでメジャーリーグでも活躍した五十嵐亮太氏(46)が、自身の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」で、開幕から好調の古巣ヤクルトについて語った。 14日終了時点で、ヤクルトは15試合で11勝4敗の首位で、2位阪神に0・5ゲーム差をつける。開幕から好スタートを切る中、立役者の1人に挙げたのは、「1番遊撃」...

広島栗林良吏と中日細川成也の対決に注目。両者の対戦は通算20打数6安打、1本塁打、5三振、打率3割。栗林と通算10打席以上対戦し、打率3割以上で本塁打も打っているのは細川と中田(中日=5割、2本塁打)だけと、栗林にとっては数少ない不得意の相手だ。 前回対戦した3月29日も3打数1安打で、細川がチーム唯一の安打を放って完全試合を阻止している。今季2度目の対戦と...

西武高橋光成はオリックス相手に通算36試合で14勝14敗と五分の勝敗だが、23年4月22日の白星を最後に現在8連敗中。 連敗中は登板11試合で防御率4・25とオリックス相手に苦しんでいる。西武の投手がこのカードで9連敗すると、83~87年に10連敗した松沼博以来、39年ぶり2人目となってしまう。連敗を止める3年ぶりのオリックス戦勝利を挙げられるか。

<ロッテ1-5日本ハム>◇14日◇ZOZOマリン日本ハム1回1死一、二塁の好機に、郡司裕也捕手(28)が中前へ先制打を放った。ロッテ・ジャクソンの外角低めカーブを捉えた。コメントは短く「4番として働いてまいります」。今季は開幕からすべて4番で15試合に出場し、打率2割5分、2本塁打、4打点。まだ納得のいく数字ではないが、今後へ向けて意気込みを示した。 ロッ...


<阪神3-4巨人>◇14日◇甲子園巨人則本がベテランの味を発揮した。阪神打線に6回、2安打で無失点。いいテンポで丁寧に投げ、すべての球種で精度が高かったが、投球内容で注目した球種がカーブだ。 2回、4番佐藤のカウント1-1の3球目、104キロのカーブで左飛に仕留めた。遅い変化球で、バッティングポイントを近くためすぎ、詰まった打球になった。2死一塁では、7番前...

<阪神3-4巨人>◇14日◇甲子園阪神も、巨人も、逃げ切りの継投に失敗した一戦だった。特に競り負けた阪神は、いやな負け方になった。ペナントレースが2巡目に突入し、甲子園に巨人を迎えての試合は、一時的にひっくりかえしたが、追いつかれて、勝ち越された。 巨人先発・則本のテンポの良い投球に苦戦した。バッテリーとの駆け引きを考える“間”も与えてくれないほどだった。だ...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(63=日刊スポーツ評論家)。4月にして阪神独走のにおいを感じ取った。 ◇ ◇ ◇ やっぱり阪神の戦いぶりが際立ってますね。開幕から5カード連続勝ち越し。ヤクルトみたいに勢いよくスタートダッシュっていう感じじゃな...

右腕の疲労で15日間の負傷者リスト(IL)に入ったアストロズ今井達也投手(27)について、検査の結果、損傷などの異常はなかったとイスパーダ監督が14日(日本時間15日)、明らかにした。今後は腕の強化を行ってから、投球練習を再開する見込みとなる。 今井はこの日、現地メディアの囲み取材に応じ、右腕疲労の原因について問われた。ヒューストンの地元テレビ局「KHOU」...
<ドジャース-メッツ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。前日右肩に受けた死球の影響が心配されるが、2試合ぶりとなる6号は出るか。山本由伸投手は3勝目を目指し先発。試合開始は午前11時10分の予定。 チーム123456789計 メ 0 ド 0 大谷翔平...

ドジャースは14日(日本時間15日)、救援右腕グリフ・マクガリー(26)を金銭および国際ボーナスプール枠50万ドル(約7750万円)と交換でフィリーズからトレードで獲得したと発表した。 マクガリーは2021年ドラフト5巡目でフィリーズに入団し、23年にはMLB公式有望株ランキングで球団3位に格付けされた期待の右腕。昨季は1Aから3Aまでのマイナー3クラスで2...

右腕の疲労で15日間の負傷者リスト(IL)に入ったアストロズ今井達也投手(27)について、検査の結果、損傷などの異常はなかったと地元紙ヒューストン・クロニクルのマット・カワハラ記者ら複数の米メディアが14日(日本時間15日)、Xで伝えた。今後は腕の強化を行ってから、投球練習を再開する見込みとなる。 西武からポスティングシステムでアストロズに移籍した今井は、3...

<ドジャース-メッツ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が本拠地でのメッツ戦に「1番DH」で出場し、山本由伸投手(27)が今季3勝目をかけて先発する。 大谷は前日13日(同14日)のメッツ戦は4打数無安打に終わったが第1打席に死球で出塁し、昨季から続く連続出塁を47試合に伸ばした。打者として今季16試合の全試合に出場...

<7回制を考える>高校野球で「7イニング制」の導入に関する議論が注目を集めている。日本高野連の検討会議からは酷暑対策などを理由に「2028年の採用が望ましい」などの提言は出たが、現時点で正式に決まっていることはない。アマチュア球界の大改革について、国会議員、公立校監督、現役中学生とさまざまな立場の人たちの意見を聞いた。 ◇ ◇ ◇ 私学全盛の...

<7回制を考える>高校野球で「7イニング制」の導入に関する議論が注目を集めている。日本高野連の検討会議からは酷暑対策などを理由に「2028年の採用が望ましい」などの提言は出たが、現時点で正式に決まっていることはない。アマチュア球界の大改革について、国会議員、公立校監督、現役中学生とさまざまな立場の人たちの意見を聞いた。 ◇ ◇ ◇ もし日本高...

<7回制を考える>高校野球で「7イニング制」の導入に関する議論が注目を集めている。日本高野連の検討会議からは酷暑対策などを理由に「2028年の採用が望ましい」などの提言は出たが、現時点で正式に決まっていることはない。アマチュア球界の大改革について、国会議員、公立校監督、現役中学生とさまざまな立場の人たちの意見を聞いた。 ◇ ◇ ◇ 野球人口減...

<7回制を考える>高校野球で「7イニング制」の導入に関する議論が注目を集めている。日本高野連の検討会議からは酷暑対策などを理由に「2028年の採用が望ましい」などの提言は出たが、現時点で正式に決まっていることはない。アマチュア球界の大改革について、国会議員、公立校監督、現役中学生とさまざまな立場の人たちの意見を聞いた。 ◇ ◇ ◇ ヤクルトO...

<7回制を考える>高校野球の7イニング制導入は、実は100年以上も前から議論されていた-。記者は東京・国立国会図書館が所有するサンデー毎日(毎日新聞出版)のマイクロフィルムで驚くべき事実を発見した。日本最古の週刊誌といわれている同誌で該当記事を見つけたのは、1922年(大11)4月の創刊号から4号連続で特集されていた。 「野球を七回試合にする可否」を本場米国...

<東都大学野球2部:駒大3-1東農大>◇第2週第1日◇14日◇等々力今秋のドラフト候補の駒大エース仲井慎投手(4年=下関国際)が、延長12回完投で勝利の立役者となった。 自己最速155キロの自慢の直球と変化球を投げ分け、東農大打線を1失点に抑え込んだ。「9回ぐらいから変化球が、いつもよりもう一段から切れている感じがありました。ストレートと変化球を混ぜたら打た...

<東都大学野球:国学院大3-0立正大>◇第2週第1日◇14日◇神宮国学院大の藤本士生投手(3年=土浦日大)が1安打初完封で今季2勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 藤本はエースとして堂々と投げきった。 初回から制球良く、直球を軸にカーブ、スライダー、チェンジアップで緩急をつけた。2回先頭に四球を出しながらも6回1死まで無安打投球。「こういう展開の方が、自分を...

<京滋大学野球春季リーグ:明治国際医療大10-2京都先端科学大>◇14日◇第2節2回戦◇京都府太陽が丘明治国際医療大が、連盟規定により7回コールドで京都先端科学大に勝利した。2連勝で勝ち点を獲得した。 明治国際医療大は足川直杜投手(2年=日本航空)が先発し、自身最長タイの7回を投げきり2失点でリーグ戦初勝利を手にした。3、4回の3者凡退以外はランナーを背負い...

<東都大学野球:青学大8-0中大>◇第2週第1日◇14日◇神宮青学大のドラフト上位候補に挙がる鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)が大学通算10勝目を挙げ、チームも先勝した。 初回から150キロ超えの真っすぐを軸に3者凡退に抑えると、リズムに乗った。伸びのある真っすぐにカーブ、チェンジアップで8回を投げ3安打無失点に抑え、布施東海投手(4年=二松学舎大付)につな...

<京滋大学野球春季リーグ:大谷大3-5びわこ成蹊スポーツ大>◇14日◇第2節2回戦◇京都府太陽が丘びわこ成蹊スポーツ大が主将の決勝打で大谷大に連勝し、勝ち点を獲得した。先発の小島一哲投手(4年=近江)が、2回一死から味方のエラーと中堅への三塁打などで2点を先制される。その裏すぐさま1点を返し、迎えた4回裏。1死二塁の場面で、リーグ戦初出場初先発となった児島陸...