【阪神】鯉キラー大竹耕太郎、26日広島戦に先発 藤川球児監督に「100勝」贈る

阪神大竹耕太郎投手が得意の“コイ料理”で今季初勝利を目指す。26日の広島戦に予告先発。 登板前日は甲子園で最終調整し「1試合1試合全力でいくだけなので。自分のピッチングをしっかりやろうと思っています」と気合を入れた。同戦は今シーズン2度目の登板で前回は5回を3失点。セのカード別で通算15勝2敗の好相性を誇る左腕が藤川監督に100勝を贈る。

阪神大竹耕太郎投手が得意の“コイ料理”で今季初勝利を目指す。26日の広島戦に予告先発。 登板前日は甲子園で最終調整し「1試合1試合全力でいくだけなので。自分のピッチングをしっかりやろうと思っています」と気合を入れた。同戦は今シーズン2度目の登板で前回は5回を3失点。セのカード別で通算15勝2敗の好相性を誇る左腕が藤川監督に100勝を贈る。

最近のファイターズは、4月らしい“あたたかい話題”が続いています! 16日のロッテ戦では、西川遥輝選手の打席でスタンドからバースデーソングが流れていました。7日の楽天戦でも、誕生日の万波中正選手がヒットを打っていましたよね。試合の勝敗とは違い、真剣勝負の中のほんの一コマだけど、そんな瞬間はファンとしても心に残る特別な時間になりますよね! 私も8日で24歳の誕...

阪神大竹耕太郎が今季初勝利を狙う。大竹は甲子園球場と広島戦が得意。甲子園球場では通算32試合に登板して17勝4敗の防御率2・14で、広島戦は通算21試合で15勝2敗の防御率1・89。 広島戦の黒星は京セラドーム大阪の24年8月10日とマツダスタジアムの25年8月12日。甲子園球場の広島戦は7試合で5勝0敗、防御率0・96と完璧な投球を見せている。

ロッテは田中晴也が先発。今季、ロッテの先発投手で白星を挙げたのは3月27日毛利、同28日田中、4月1日ジャクソンだけ。 まだ3勝しかしておらず、2日日本ハム戦の西野から19試合続けて勝利がない。ロッテ先発投手の「白星なし」は78年6月1日阪急戦から7月2日阪急戦で記録した20試合が最長。今日のソフトバンク戦で白星がつかないと球団ワースト記録に並んでしまう。田...

<阪神2-2広島>◇25日◇甲子園阪神の「スペシャル1dayチケット」に当選した虎党一家が甲子園球場のスペシャルツアーを満喫した。球団OBの解説付き試合前練習見学や、ファーストピッチセレモニーに登場。この日は糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA=44)が解説を務め、近本光司ファンの壮真くん(8歳)と佐藤輝明ファンの由依ちゃん(9歳)は笑顔で楽しんでいた。約3...


<阪神2-2広島>◇25日◇甲子園どっちも勝てそうで、どっちも負けそうな、そんな複雑な一戦だった。しかしDeNAに連敗を喫した阪神だが、今の広島に負けそうな気配はまったく感じなかった。実際、ゲームを押し込んでいたのは阪神の方だったからだ。 ただ森下、佐藤、大山のクリーンアップに“ここ”という場面で効果的な一本が出なかった。あとは犠打、エンドランなどがはまらな...
<DeNA2-7巨人>◇25日◇横浜今季、育成から支配下選手となった巨人平山は6戦目の先発出場とは思えない、冷静な投手との駆け引きに将来性を感じた。2回の打席では、カウント2-1から4球目の141キロ速球を左中間へプロ1号を運んだが、左投手特有の外角へ逃げて落ちるチェンジアップをしっかり2球見極め、ストライクをとりにきた内角高め速球をはじき返した。相手の技巧...

<私と野球>1ヤクルトOBで日本維新の会参院議員の青島健太氏(68)は、埼玉・屈指の進学校の春日部に進学する際に野球をやめるか否かを考える分岐点があった。 母の実家は江戸時代から代々続く医者の家系。「母も私を医者にしたがっていましたから、入学当初は野球をやらないつもりでした。ところが練習風景を見ていて思わずボールを拾って返したら、先輩に勧誘されまして。体が動...
<ドジャース-カブス>◇25日(日本時間26日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。1回の第1打席で4試合ぶりとなる左安打を放つと今季2個目の盗塁を決めた。 佐々木朗希投手が今季初勝利を目指し先発登板。1回は1安打無失点。 カブス鈴木誠也外野手は「5番右翼」で先発出場。 チーム123456789計 カ0 0...

<ドジャース-カブス>◇25日(日本時間26日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が試合前に毎回行う取材対応で、大谷翔平投手(31)に関する質問が集中した。 約10分間の質疑応答で、前半の5分間はほぼ大谷の話題となった。状態がなかなか上がってこない打撃面から始まり、開幕から投打でプレーすることによる影響、球団側の二刀流マネジメント、...

<ドジャース-カブス>◇25日(日本時間26日)◇ドジャースタジアム打撃面で本調子となっていないドジャース大谷翔平投手(31)に関して、デーブ・ロバーツ監督(53)が、投打の二刀流に対する見解を示した。 大谷は前日の試合で今季初の3試合連続ノーヒットと1試合3三振を喫した。12日のレンジャーズ戦以来、51打席ノーアーチとなっている。春先はスロースタートの傾向...

<ブルージェイズ-ガーディアンズ>◇25日(日本時間26日)◇ロジャーセンターブルージェイズのXから The way he works a walk is so tuff Okamoto plate discipline highlights ? pic.twitter.com/dMoMpsvU3o— Toronto Blue Jays (@Bl...

<ブルージェイズ-ガーディアンズ>◇25日(日本時間26日)◇ロジャーセンターブルージェイズのXから Kazuma "Kazuma Okamoto" Okamoto 岡本 和真 ? pic.twitter.com/jNcO8S3y7N— Toronto Blue Jays (@BlueJays) April 25, 2026...

<高校野球春季宮城大会:仙台三7-1東北生活文化大高>◇25日◇中部地区◇仙台市民球場ほか今春センバツ出場の東北が、杜(もり)の都で迎えた春初戦をコールド勝ちで飾った。泉松陵戦に2年生唯一の投手として甲子園を経験した石崎隼投手が先発し、5回1安打無失点と好投した。宮城大会切符を懸けた仙台三と東北生活文化大高の実力校同士の一戦は、仙台三に軍配が上がった。 ...

<春季宮城高校野球中部地区大会:東北7-0泉松陵(7回コールド)>◇25日◇仙台市民球場ほか今春センバツ出場の東北が、杜(もり)の都で迎えた春初戦をコールド勝ちで飾った。泉松陵戦に2年生唯一の投手として甲子園を経験した石崎隼投手が先発し、5回1安打無失点と好投した。宮城大会切符を懸けた仙台三と東北生活文化大高の実力校同士の一戦は、仙台三に軍配が上がった。 ...

<高校野球春季静岡大会:静岡6-5加藤学園>◇25日◇3回戦◇草薙球場ほか静岡は延長12回タイブレークの末に、6-5で加藤学園に競り勝った。一時は4点のリードを追いつかれながらも、勝ち切って準々決勝進出。池田新之介監督(48)は「この春は8強を最低目標としていた。一つクリアして、また公式戦が戦える。チームにとって大きなこと」と話した。 鈴木琥大郎投手(2年)...

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院10-0飯能>◇25日◇2回戦◇大宮公園野球場浦和学院が春の初戦を戦い、最速147キロコンビの日高創太投手(3年)、深谷蓮投手(3年)、強肩強打の内藤蒼捕手(3年)のドラフト候補3人衆がそろって躍動した。試合後、森大監督(35)が、3人の今秋ドラフトでのプロ志望届提出を明言した。 初回、2点を挙げた後の1死。内藤が左前打で好機...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄5-1松山>◇25日◇2回戦◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が、春の初戦に挑み、松山に勝利した。プロも注目する黒川凌大投手(3年)は4点リードで迎えた9回にマウンドに上がり1回を投げ1安打無失点に抑えた。「今日は調子は悪くなかったんですが、抜けた球が多くなっちゃったと思います」と、2つの暴投で2死三塁のピンチを招...

<東京6大学野球:慶大3-2明大>◇第3週第1日◇25日◇神宮慶大は今秋のドラフト候補の渡辺和大投手(4年=高松商)が9回2失点完投を見せ、昨秋優勝の明大に3-2で競り勝った。24年春から引き分けを挟んで続いていた対明大戦の連敗は8でストップした。法大は早大を6-2で破り先勝した。 ◇ ◇ ◇ 勝利が決まった瞬間の慶大・渡辺和の喜びようが、この...

<東京6大学野球:法大3-2早大>◇第3週第1日◇25日◇神宮慶大は今秋のドラフト候補の渡辺和大投手(4年=高松商)が9回2失点完投を見せ、昨秋優勝の明大に3-2で競り勝った。24年春から引き分けを挟んで続いていた対明大戦の連敗は8でストップした。法大は早大を6-2で破り先勝した。 ◇ ◇ ◇ 立大1回戦に続き先発を託された法大の助川太志投手(...

<わかさ生活第76回JABA京都大会:王子7-6パナソニック>◇第5日◇25日◇第1試合◇カローラ滋賀はちまんスタジアムNPB4球団のスカウトが視察に訪れたなか、パナソニック柿本晟弥投手(23=東洋大)が先発し、5回1/3を5安打8奪三振3失点と試合を作った。 「立ち上がりは良かった」と話すように、2回までに4三振を奪うなど上々の投球。3回からは「ボール先行...

<わかさ生活第76回JABA京都大会:王子7-6パナソニック>◇第5日◇25日◇第1試合◇カローラ滋賀はちまんスタジアム 王子がパナソニックの終盤の猛追を振り切って勝利を飾った。 プロ注目の両先発となった一戦は、樋口新投手(23=愛知工大)が9回128球11安打7三振6失点で完投。「相手投手も柿本だったので、柿本より先にマウンド降りないっていうのを意識して投...

<東京6大学野球:慶大3-2明大>◇第3週第1日◇25日◇神宮 球審を務めた東大OB溝内健介審判員(50)が、初めてヘルメットを着用して球審を務めた。今月16日ヤクルト-DeNA戦で球審の側頭部にバットが直撃した件を受け、リーグを主催する東京6大学野球連盟は審判員の安全性の観点からヘルメットを数サイズ購入。かぶって試合に臨むかどうかは個人に委ねる形だったが、...