【巨人】救援陣が踏ん張れず…坂本勇人の3ランで追いつくも終盤に勝ち越され9連戦黒星スタート

<ヤクルト5-4巨人>◇14日◇神宮巨人はヤクルトとの接戦に敗れ、9連戦の初戦を落とした。 救援陣が踏ん張れなかった。同点の7回1死三塁、中川皓太投手(32)がヤクルトサンタナに勝ち越しの左前適時打を浴びた。5月28日ソフトバンク戦(東京ドーム)以来10試合ぶりの失点は痛恨だった。後を受けた船迫大雅投手(29)も、赤羽に左前適時打を許し、リードを2点に広げら...

<ヤクルト5-4巨人>◇14日◇神宮巨人はヤクルトとの接戦に敗れ、9連戦の初戦を落とした。 救援陣が踏ん張れなかった。同点の7回1死三塁、中川皓太投手(32)がヤクルトサンタナに勝ち越しの左前適時打を浴びた。5月28日ソフトバンク戦(東京ドーム)以来10試合ぶりの失点は痛恨だった。後を受けた船迫大雅投手(29)も、赤羽に左前適時打を許し、リードを2点に広げら...

<ヤクルト5-4巨人>◇14日◇神宮ヤクルトが接戦をものにして、貯金消滅の危機を回避した。9日ぶりに本拠地に戻ってきた神宮での一戦。連敗を2でストップし、神宮の夜空は歓喜の傘で揺れた。 嫌な流れを吹き飛ばしたのは助っ人のバットだった。同点に追いつかれた直後の7回1死三塁。ドミンゴ・サンタナ外野手(33)が前進守備の三遊間を抜ける決勝の左前適時打を放った。値千...

<中日2-5阪神>◇14日◇バンテリンドーム阪神が3連勝で首位を堅守した。 初回2死から、3番森下翔太外野手(25)が中日先発マラーの高め150キロ直球を捉えて、右中間へ先制23号ソロ。さらに続く4番佐藤輝明内野手(27)が、カットボールを右翼へ運んで3試合連続アーチとなる19号ソロ。2者連続本塁打で、2点を先制した。 さらに2-1で迎えた8回1死一、二塁か...

<中日2-5阪神>◇14日◇バンテリンドーム阪神が3連勝で首位を堅守した。初回2死から、3番森下翔太外野手(25)が中日先発マラーの高め150キロ直球を捉えて、右中間へ先制23号ソロ。さらに続く4番佐藤輝明内野手(27)が、カットボールを右翼へ運んで3試合連続アーチとなる19号ソロ。クリーンアップの2者連続本塁打で、2点を先制した。 ◇ ◇ ...

<中日2-5阪神>14日◇バンテリンドーム中日が今季50敗に到達した。 打線は前回対戦まで、2試合連続完封負けの阪神高橋遥人投手(30)に、4回2死まで無安打と苦戦。ようやく3番村松開人内野手(25)が右翼のホームランウイングへ5号ソロを放ち、今季22イニング目にして初得点を挙げた。 試合後、井上一樹監督(54)は「(高橋は)もちろん好投手。『何本打てたから...


<日本ハム2-4ソフトバンク>◇14日◇エスコンフィールドともに優勝候補に挙げられていたソフトバンクと日本ハムだが、ここまでの対戦成績はソフトバンクの10勝1敗。お互いに倒さなければいけない相手と認識している中での戦いで、これだけ圧倒的な差がつくとは誰もが思っていなかっただろう。しかし今試合を見る限り、日本ハムがソフトバンクに勝てない要因がはっきりと出ていた...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。西武の好材料をピックアップする。 ----◇--◇---- 先週は大きく勝ち越したチームも、負け越したチームもなかった。その中で目に留まったのが西武だ。後半の日本ハム戦を2勝1敗とし、6カードぶりに勝ち越した...

植田海にしかられた。ヤクルト戦の勝利後、甲子園通路を梅野隆太郎と談笑しながら歩く植田に声をかけた。「初打席かな?」。すると植田は「違いますよ。3打席目です。打点1です」。「すみませーん」と謝ることになった。 カード勝ち越しを決めたヤクルト戦。3点リードの8回表だ。「2番二塁」でスタメンの中野拓夢に代わり、植田が二塁の守備位置に入った。その裏、2死走者なしで打...

ドジャース山本由伸投手(27)が13日、日本人初のサイ・ヤング賞獲得を狙うと明かした。 2年連続で選ばれたオールスターの前日会見に参加。「特別な賞だと思うので、毎試合、いい投球していかないと近づけないと思います。目標の1つとして頑張りたい。他にもすごい選手がたくさんいますし、とにかく必死に頑張りたい」と意気込みを語った。 中2日で試合を迎えるため、昨年に続い...

<MLBホームランダービー>◇13日(日本時間14日)◇シチズンズバンクパーク本塁打競争はカージナルスのジョーダン・ウォーカー外野手(24)が初出場で優勝した。決勝は地元フィリーズのシュワバーと対戦。後攻で強烈なブーイングを浴びる中、残り3スイングで6-11の5本差から3連発で9-11。最終スイングは本塁打なら継続のルールで、さらに3連発。合計6連発で「逆転...

フィリーズのブライス・ハーパー内野手(33)は13日、ファンの名前と息子の名前を呼んだ動画を、スポーツ賭博業者「ファンデュエル」に同意なく使用されたと話した。 同社が、1850万ドル(約29億6000万円)を賭け150万ドル(約2億4000万円)を失ったVIP顧客のテリー・トンプソン氏に対し、有名人に料金を支払ってオーダーメイド動画を作成してもらえるアプリ「...

元日本ハムの杉谷拳士氏が13日(日本時間14日)、インスタグラムを更新。MLBオールスターの現地取材に臨む様子を公開した。 投稿では、「MLBオールスター盛り上げ隊長」としてリポートを担うことを報告。7月期から続編が放送される「VIVANT」に出演する富栄ドラム(34)とともに、ドジャース山本由伸投手(27)の取材に訪れたシーンを公開。「自称VIVANT P...

ドジャース公式インスタグラムが13日(日本時間14日)、更新され、山本由伸投手(27)の白髪ウィッグ姿などを公開した。 「フィラデルフィアにいた時」とつづり、動画と写真を公開。フィラデルフィアでは15日にオールスター戦が開催予定で、選出された山本ら数選手が現地入りしていた。動画ではフリーマンからウィッグを渡されると、山本はノリノリでかぶって披露。カメラへポー...

<高校野球福島大会:聖光学院1-0光南>◇14日◇2回戦◇福島県営あづま球場聖光学院が難敵の光南を退け、夏の初陣を飾った。 昨夏の準決勝と同じカードとなった初戦。先発マウンドを託されたエースの紺野耀大投手(3年)は最後の打者をカットボールで中飛に打ち取り、ほえた。「相手は真っすぐを意識していた。最後はタイミングをずらして打たせて取ることができたので良かったで...

<高校野球埼玉大会:上尾4-2細田学園>◇14日◇3回戦◇大宮公園野球場昨秋の埼玉大会4強の上尾はOBたちの心強いバックアップを力に変え、細田学園の反撃を振り切った。4-2と粘り勝ちを収め4回戦へと駒を進めた。 ◇ ◇ ◇ ピンチを脱する1球がミットに収まると、上尾側のスタンドから大きな歓声が上がった。8回に1点差に追い上げられ、なお2死二、三...

<高校野球和歌山大会:慶風8-7箕島>◇14日◇2回戦◇紀三井寺運動公園野球場劇的勝利を決めた瞬間、慶風ナインが一斉にベンチを駆け出した。思い思いに跳びはね、何度も抱き合う。殊勲の一打を放ち、主役となった元宗竜馬主将(3年)はホームベース付近にできた歓喜の輪へ飛び込んだ。身を任せ、もうもみくちゃ。仲間の手荒い祝福を受け「もう、最高でした」。快感に浸り、大粒の...

<高校野球和歌山大会:慶風8-7箕島>◇14日◇2回戦◇紀三井寺運動公園野球場ゲームセットまで、あと1人、あと1球だった。 1点リードで迎えた9回2死満塁。箕島のエース沢甚太郎投手(3年)は相手3番をわずか2球で追い込むも、3球目に投じた勝負球のスライダーを左前へはじき返された。二塁ランナーの生還も許し、逆転サヨナラ負け。8回2/3を投げ7安打8失点(自責5...

<高校野球福島大会:会津工8-5福島>◇14日◇2回戦◇福島県営あづま球場敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 前の打者が二飛に倒れた瞬間、福島・渡辺昇太内野手(2年)は大の字に倒れた。「絶対に回ってくると信じてました。負けたことが本当に悔しく、力不足を感じました」。2回戦...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本2-3米国>◇13日◇第2日◇台湾・台中大学侍ジャパンの2戦目の先発を託された渡辺和大投手(慶大4年)が3回途中6安打3失点とピリッとしなかった。初回2死一、三塁のピンチは空振り三振で切り抜けたが、2回は2本のタイムリーを浴び先制点を献上。2点ビハンインドの3回は先頭に四球を与えるなど、続く打者を二ゴロに...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本10-0韓国>◇12日◇第1日◇台湾・台中 大学侍ジャパンのエース鈴木泰成投手(青学大4年)が、圧巻の奪三振ショーで韓国を圧倒した。 「テンポよく投げるのが自分の持ち味」と語っていた投球で7回を14奪三振で0封。3回からは4イニング連続3者凡退と常時ゲームを支配した。10-0で7回コールド勝ち。初代王者を...

NPBエンタープライズは10日、9月21日から愛知県・岡崎市と豊橋市で開催される「第20回アジア競技大会」に出場する侍ジャパン社会人日本代表選手24人を発表した。 王子の樋口新投手(24=愛知工大)や東京ガスの藤沢涼介外野手(24=横浜国立大)、柴崎聖人外野手(24=大経大)らが選ばれた。代表チームは和歌山・田辺市で今月20日~22日に強化合宿を実施する予定...