ソフトバンクまとめて支払い ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

楽天先発の前田健太は甲子園登板11年ぶり 相性の良い阪神戦で初勝利なるか/見どころ

登板前日に全体練習に参加した楽天前田健太投手(撮影・高橋香奈)

楽天先発の前田健太はここまで5試合を投げて0勝2敗。メジャーから国内復帰1年目に開幕3連敗以上を喫すれば14年尚成(DeNA=6連敗)18年上原(巨人=5連敗)21年平野(オリックス=3連敗)に次ぐ記録になるが、今日こそ1勝目を挙げられるか。甲子園球場の登板は広島時代の15年9月13日以来、11年ぶり。阪神戦は相性が良く、通算成績は18勝8敗。防御率1・79...

関連するニュースを読む

西武が交流戦初優勝 交流戦優勝経験なしは阪神、中日、広島の3球団、最多は9度のソフトバンク

阪神対西武 交流戦優勝を決め、笑顔を見せる西武西口文也監督(左)と鳥越裕介ヘッドコーチ(撮影・上山淳一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-1西武>◇16日◇甲子園 西武が阪神に勝利し、14勝3敗1分けで交流戦史上最高勝率で初優勝を飾った。 優勝回数の最多はソフトバンクの9度で、ロッテ、オリックス、巨人、ヤクルトが2度ある。 西武が初優勝を飾り、交流戦優勝の経験がないチームは阪神、中日、広島の3球団となる。 交流戦は昨季、パ・リーグが63勝、セ・リーグが43勝を挙...

関連するニュースを読む

【西武】V呼ぶ決勝適時打の桑原将志が好機の三振で見せたチーム愛 兄貴分として次はリーグVへ

阪神対西武 5回表西武1死二塁、桑原将志は適時打を放つ(撮影・上山淳一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-1西武>◇16日◇甲子園西武桑原将志外野手(32)が決勝適時打で優勝に貢献した。「僕らしい、きちゃな~い、変なヒットで。勝てて良かったです」と桑原らしく話した。 5回、安打の西川を二塁に置き、しぶとくセンターへ転がした。交流戦初Vをもたらす一打だった。 ただ、桑原の本質は最後の打席にもあった。9回1死一、二塁のチャンスで阪神及...

関連するニュースを読む

【西武】大一番ベストピッチで武内夏暉V導く「逃げない、立ち向かう」で佐藤輝から連続見逃しK

阪神対西武 ポーズを決める西武先発の武内夏暉(撮影・上山淳一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-1西武>◇16日◇甲子園武内夏暉投手(24)が人生初の甲子園のマウンドで輝き、西武に交流戦初Vをもたらした。 「阪神ファンの応援が本当にすごくて。でもライオンズファンも本当に大きな声援をくれていて、応援が力になりました」 奮い立たされた。前回登板、9日の広島戦(ベルーナドーム)ではソロ本塁打を3本喫した。森下、佐藤輝、大山、立...

関連するニュースを読む

【西武】長谷川信哉が象徴「しぶとさ」で交流戦首位打者ほぼ手中 ミスに連夜のサヨナラ打…激動

阪神対西武 8回表西武1死、長谷川信哉は内野安打を放つ(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-1西武>◇16日◇甲子園西武長谷川信哉外野手(24)が執念で交流戦首位打者をほぼ手中に収めた。 8回、第4打席。安打なら巨人松本を抜くが、出なければ勝てない。食らいついた当たりは弱く、それが奏功。一塁に頭から滑り込み、打率は3割6分7厘に。もぎ取った。 「ちょっとヒヤヒヤ感はありましたけど、気合いでもぎ取りました」 意識改革-...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】次は打って泣け、ルーキー立石
評論家コラム

【桧山進次郎】立石正広は他球団に丸裸にされ完全にプロの壁に 狙い球を絞った方が悔い残らない

阪神対西武 9回裏阪神2死一塁、立石正広は三振に倒れる(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-1西武>◇16日◇甲子園阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)は他球団にかなり丸裸にされていますね。試合を重ねるごとにデータが蓄積されて対角線を攻められ、完全にプロの壁に当たっている。7回1死一、三塁の同点チャンスも内角で簡単に追い込まれて、最後は外にズバッときた真っすぐで見逃し三振。次はどんなボールが来るのかな、真...

田村藤夫のファームリポート

【田村藤夫】関東第一の後輩・坂井遼の真っすぐに感じた速さを裏付ける回転数2400超

6月14日、鎌ケ谷スタジアムでの日本ハム対ロッテ戦の試合前。田村藤夫氏とロッテ坂井遼投手

【238】<ファーム・リーグ:日本ハム3-5ロッテ>◇14日◇鎌ケ谷ロッテの高卒2年目右腕・坂井遼投手(20=関東第一)をはじめてファームの試合で見ることができた。高校の後輩のナイスピッチングに、予想外の裏付けデータを知ることができた。   ◇  ◇  ◇ 久しぶりに見る若い投手のボールというのは、とても新鮮に映るものだ。それが、母校の後輩であるならばなおさ...

評論家コラム

【平石洋介】パが圧倒した交流戦 改めて感じたバッティングの質の違い/パ・リーグ展望

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。交流戦でセを圧倒した原動力とは。 ----◇--◇---- 交流戦はまだ3試合を残すが、パ・リーグの方がセ・リーグより強いのは変わらなかった。特に今年は、セ-パの勝利数の差が過去最多以上となることが既に確定し...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

大谷翔平「1番DH」でレイズ戦 3試合ぶり15号出るか/速報します

<ドジャース-レイズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。3試合ぶりとなる15号は出るか。試合開始は午前11時10分の予定。 チーム123456789計 レ 0 ド 0 大谷翔平第1打席 1回先頭打者 レイズ投手は右腕ラスムセン 大谷翔平公式戦...

関連するニュースを読む

今永昇太5勝目逃す 勝利投手の権利持ち降板も2番手乱調 交代に「いつも監督の判断が正しい」

ロッキーズ戦で力投するカブス今永昇太(AP)

<カブス5-4ロッキーズ>◇15日(日本時間16日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32)が勝利投手の権利を持って降板も、5勝目を逃した。「今シーズンの中でも、すごく良い方のボールの動きをしていた」と5回まで無失点。1点リードの6回2死一、二塁で降板し、2番手メートンが連続四死球で同点に追いつかれた。 交代には「僕にとって監督が下す判断はいつも正解だ...

関連するニュースを読む

PCAことクローアームストロングが5人目の「リバースサイクル安打」メジャーでは今季初

ロッキーズ戦の7回、シングルヒットを放ち、サイクル安打を達成したカブスのピート・クローアームストロング(AP)

<カブス5-4ロッキーズ>◇15日(日本時間16日)◇リグリーフィールドカブスのピート・クローアームストロング外野手(24)が今季メジャーで初、球団12人目、13度目のサイクル安打を達成した。 13号先頭打者弾を皮切りに、右越え三塁打、右翼線二塁打、右前打。達成直後にけん制死を食らい「チームを助けるためできることは全てやった。でも集中力を欠いた場面があり、チ...

関連するニュースを読む

大谷翔平 球宴ファン投票の中間発表で両リーグトップ得票 5年ぶり二刀流出場なるか

レイズ戦に出場したドジャース大谷翔平(ロイター)

<ドジャース4-3レイズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、7月14日(日本時間15日)にフィラデルフィアで開催される球宴のファン投票中間発表で、両リーグトップの得票を獲得した。6月15日(同16日)、米大リーグ機構(MLB)から各ポジションの中間結果が公表され、DH部門で大谷が116万5133票を獲得。2位でリ...

関連するニュースを読む

メッツ千賀滉大、17日にメジャー電撃復帰 レッズ戦に先発

メッツ千賀滉大(2025年5月撮影)

腰椎(ようつい)の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているメッツ千賀滉大投手(33)が、16日(日本時間17日)の敵地レッズ戦で復帰先発することが決まった。15日、メンドサ監督が明かした。 今週中にもう1度マイナーでリハビリ登板する予定だったが、先発予定のスコットがIL入りしたため復帰が早まった。同監督は「本人が『調子は100%。マイナーでまた投げるように言わ...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】大阪春王者、履正社3年ぶり甲子園目指す 3世代プロ狙う辻竜乃介「長打力で貢献」

優勝旗を受け取る履正社・辻竜乃介主将(2026年5月10日撮影)

<高校野球大阪大会:組み合わせ抽選会>◇16日第108回全国高校野球選手権大阪大会(7月4日開幕)の4回戦までの組み合わせ抽選会が16日に大阪市内で行われた。 春の大阪王者、履正社が3年ぶりの甲子園を目指す。初戦は7月12日、千里青雲-大産大付の勝者に決定。 西武辻竜太郎2軍野手チーフコーチ(50)を父に持つ主将の辻竜乃介内野手(3年)は「いいチームと試合が...

関連するニュースを読む

【高校野球】大阪桐蔭が3度目の甲子園春夏連覇目指し7・12初戦

対戦カードが決まり、笑顔を見せる大阪桐蔭・黒川虎雅主将(撮影・佐藤妙月)

<高校野球大阪大会:組み合わせ抽選会>◇16日第108回全国高校野球選手権大阪大会(7月4日開幕)の4回戦までの組み合わせ抽選会が16日に大阪市内で行われ、センバツ王者の大阪桐蔭の初戦は7月12日、汎愛-箕面自由学園の勝者に決まった。主将の黒川虎雅(たいが)内野手(3年)は「勝ったことをプラスにしないとダメで、負けられないプライドもある。でも次に勝てる保証は...

関連するニュースを読む

【高校野球】第1シード報徳学園、初戦は? 11日の2回戦で育英-飾磨の勝者と対戦/兵庫

兵庫大会抽選会に出席した、報徳学園・山田瑛太主将(撮影・中島麗)

<高校野球兵庫大会:組み合わせ抽選会>◇16日◇明石市民会館高校野球兵庫大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が16日に明石市内で行われ、春の県王者で近畿大会も制した第1シードの報徳学園は初戦となる11日の2回戦で育英-飾磨の勝者と対戦することが決まった。 第2シードの関西学院も同ブロックに入った。主将の山田瑛太内野手(3年)は「野手が頑張って、『ピッチャー...

関連するニュースを読む

【高校野球】報徳学園がシードで今夏参戦 掲げている練習への意識「全員が全力で」/兵庫

兵庫大会抽選会に出席した、報徳学園・山田瑛太主将(撮影・中島麗)

<高校野球兵庫大会:組み合わせ抽選会>◇16日◇明石市民会館第108回全国高校野球選手権兵庫大会(7月4日開幕)の抽選会が16日、行われた。 今春、乱打戦の末、智弁和歌山に11-10で近畿大会を制した報徳学園がシード校として、今夏参戦。初戦は、7月11日にベイコム野球場(尼崎市)で、育英-飾磨との勝者と対戦する。 抽選会には、主将・山田瑛太内野手(3年)が出...

関連するニュースを読む

【高校野球】掛川西・古岡都暉、98年甲子園決勝で松坂と投げ合った父と同じ舞台へ決意/静岡

キャッチボールをする掛川西・古岡

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会が、28日に開幕する。日刊スポーツ静岡版では来月4日の1回戦から始まる熱戦を前に「夏に煌めく」と題し、昨秋と今春の4強進出校、注目選手を紹介する。初回は打撃でも活躍が期待される常葉大菊川の佐藤大介投手(3年)と、掛川西の古岡都暉投手(3年)。今春、けがに苦しんだ2人がフル回転を誓う。【前田和哉】    ◇  ...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【審判員の安全整備】ヘルメット着用について各大学連盟に聞いた主な回答

4月、明大-慶大戦でヘルメット着用する溝内球審

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。全国27の大学野球連盟に調査した結果は以下の通り。 【各大学野球連盟に聞いた球審ヘルメットの主な回答】 ・南...

関連するニュースを読む

【審判員の安全整備】ミズノ「軽くて通気性も良くしっかり守れる」審判専用ヘルメット製作目指す

4月、阪神-中日戦でヘルメットを着用する原球審

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。大学野球界の現状やメーカー側から思いをたどる。    ◇   ◇   ◇ 国内大手総合スポーツ用品メーカーの...

関連するニュースを読む

【審判員の安全整備】東京6大学を皮切りにヘルメット着用の動きが広がるも難題は熱さ対策

4月、明大-慶大戦でヘルメット着用する溝内球審

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。大学野球界の現状やメーカー側から思いをたどる。    ◇   ◇   ◇ 大学野球での審判のヘルメット着用は...

関連するニュースを読む

【審判員の安全整備】審判用ヘルメット2種類販売ALL-STAR JAPANに問い合わせ相次ぐ

キャッチャー防具を中心に手がける「ALL-STAR」(撮影・平山連)

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。大学野球界の現状やメーカー側から思いをたどる。    ◇   ◇   ◇ キャッチャー防具を中心に手がける「...

関連するニュースを読む

【審判員の安全整備】NPB1、2軍の全審判員へ速やかにヘルメットの配布が完了

4月、阪神-中日戦でヘルメットを着用する原球審

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。大学野球界の現状やメーカー側から思いをたどる。    ◇   ◇   ◇ プロ野球では、川上拓斗審判員(30...

関連するニュースを読む