中田翔氏「7月ごろから…」新たな報告にファン歓喜「めっちゃ良い~」「楽しみ」「実物見たい」

日本ハム、巨人、中日でプレーした中田翔氏(36)が15日、自身のインスタグラムを更新。アパレル事業を立ち上げることを報告した。 中田氏は、自身がデザインしたとみられるTシャツの写真を複数枚アップし「7月ごろからアパレル事業をスタートします! その第一弾となる商品のサンプルが届いたんやけど、めっちゃかわいくない!?」と記した。 続けて「現在メンバーシップサイト...

日本ハム、巨人、中日でプレーした中田翔氏(36)が15日、自身のインスタグラムを更新。アパレル事業を立ち上げることを報告した。 中田氏は、自身がデザインしたとみられるTシャツの写真を複数枚アップし「7月ごろからアパレル事業をスタートします! その第一弾となる商品のサンプルが届いたんやけど、めっちゃかわいくない!?」と記した。 続けて「現在メンバーシップサイト...

楽天のルーキー藤原聡大が3度目の登板でプロ初勝利を目指す。今日は北九州市民球場でのソフトバンク戦。地方球場でプロ初勝利は珍しく、北九州でマークすれば03年4月9日西武戦の和田(ダイエー)以来、23年ぶり。和田はプロ2度目の先発で6回を無失点に抑えて勝利投手となった。93年9月4日には、プロ2年目の三浦(横浜)が広島戦で金本のソロ本塁打の1失点完投で初勝利を挙...

DeNAが今季初めて神宮球場で試合をする。神宮球場を得意にしているのが宮崎敏郎。同球場では通算408打数140安打、34本塁打の打率3割4分3厘。全体の本塁打ペースは29打数に1本の宮崎が、神宮球場では12打数に1本ペースで量産。現役選手では山田176本、オスナ54本、サンタナ43本のヤクルト勢に次いで4番目に多く本塁打を記録している。

ヤクルト松本健吾投手(27)が16日DeNA戦(神宮)で先発する。8日阪神戦は4回2失点。開幕前に池山監督の期待に「意気に感じて結果を残したい」。チームの勢いを増したい。 14日先発小川泰弘投手(35)が出場選手登録抹消。指揮官は11日に「先発陣はいい間が空けられる」。山野、高梨とともに抹消し、間隔を空ける見込みだ。増居が松山遠征に帯同せず、先発調整濃厚。ウ...

阪神イーストン・ルーカス投手(29=ブルージェイズ)が来日初のスライド登板に臨む。 先発予定だった巨人戦が雨天中止となり、16日の同戦に先発する。「(スライドの)経験もありますし、もう1日しっかりと準備ができると思えばいいこと」と前向きだ。「代理人からは(巨人戦は)『伝統の一戦だ』と聞いていたので、それで自分自身ある程度ちょっとビデオを見たり、調べたりしてま...


ここまでの阪神の戦況は、開幕前に予想した通りで順調そのものだ。なぜそう見えるのかというと、もっとも大きいのは、主力メンバーが固定されているからに他ならない。 セ・パ両リーグを見渡して、1番から5番まで毎試合同じ顔ぶれなのは、阪神が唯一。23年の岡田監督から続いていることで、それ以外のチームはコロコロと打順を変えながら戦っている状況だ。 少なくとも固定された打...

<阪神3-4巨人>◇14日◇甲子園個人的な話から始めさせてもらえれば試合前から差し込まれていたのである。今季初めて甲子園を訪れたジャイアンツ。昨季までは坂本勇人、岡本和真と関西出身の看板選手2人が三塁側ベンチ付近で軽く雑談に応じてくれた。 しかし岡本は大リーグに去った。坂本はベンチを温めることも多い。どんな感じかなと思っていたがあいさつすると「久しぶりです」...

<阪神3-4巨人>◇14日◇甲子園巨人則本がベテランの味を発揮した。阪神打線に6回、2安打で無失点。いいテンポで丁寧に投げ、すべての球種で精度が高かったが、投球内容で注目した球種がカーブだ。 2回、4番佐藤のカウント1-1の3球目、104キロのカーブで左飛に仕留めた。遅い変化球で、バッティングポイントを近くためすぎ、詰まった打球になった。2死一塁では、7番前...

ドジャース大谷翔平投手(31)が、3者連続三振で今季初の2ケタ奪三振をマークした。 1点リードの6回、ロベルトを97・4マイル(約156キロ)の速球で空振り三振、ベイティをカーブで空を切らせ、ビシェットは3球勝負でスプリットで空振り三振を奪った。 5回にメレンデスに適時二塁打を浴び、今季初めて自責点を許したが、6回を投げ終えた時点で規定投球回に達した。 この...

<ドジャース-メッツ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、メッツ戦で今季3度目の先発マウンドに上がった。 この日は、DHでは出場せず、投手専念で出場。登板試合に投打の二刀流で出場しないのは、ドジャース移籍後は初めてで、エンゼルス時代の2021年5月28日の敵地でのアスレチックス戦以来となる。 この日は「ジャッキー・...
<ドジャース-メッツ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手はDHでは出場せず投手専念で出場。6回を1失点、毎回の10三振を奪う快投で2勝目の権利を持って降板した。規定投球回数に到達し防御率0・50はリーグトップに浮上した。登板試合に投打の二刀流で出場しないのはドジャース移籍後は初めてで、エンゼルス時代の2021年5月28日の敵...

<ドジャース-メッツ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、5回のピンチでギアを1段階上げた。 5回1死一、二塁からメレンデスに適時二塁打を浴び、なおも1死二、三塁のピンチで、大谷がリミッターを解除した。 ファムに対し、1ストライクから100・2マイル(約161キロ)の速球で追い込むと、100・3マイル(約161キロ...

<ドジャース-メッツ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、メッツ戦で今季3度目の先発マウンドに上がった。 この日は、DHでは出場せず、投手専念で出場。登板試合に投打の二刀流で出場しないのは、ドジャース移籍後は初めてで、エンゼルス時代の2021年5月28日の敵地でのアスレチックス戦以来となる。 この日は「ジャッキー・...

<7回制を考える>高校野球で「7イニング制」の導入に関する議論が注目を集めている。日本高野連の検討会議からは酷暑対策などを理由に「2028年の採用が望ましい」などの提言は出たが、現時点で正式に決まっていることはない。アマチュア球界の大改革について、国会議員、公立校監督、現役中学生とさまざまな立場の人たちの意見を聞いた。 ◇ ◇ ◇ 私学全盛の...

<7回制を考える>高校野球で「7イニング制」の導入に関する議論が注目を集めている。日本高野連の検討会議からは酷暑対策などを理由に「2028年の採用が望ましい」などの提言は出たが、現時点で正式に決まっていることはない。アマチュア球界の大改革について、国会議員、公立校監督、現役中学生とさまざまな立場の人たちの意見を聞いた。 ◇ ◇ ◇ もし日本高...

<7回制を考える>高校野球で「7イニング制」の導入に関する議論が注目を集めている。日本高野連の検討会議からは酷暑対策などを理由に「2028年の採用が望ましい」などの提言は出たが、現時点で正式に決まっていることはない。アマチュア球界の大改革について、国会議員、公立校監督、現役中学生とさまざまな立場の人たちの意見を聞いた。 ◇ ◇ ◇ 野球人口減...

<7回制を考える>高校野球で「7イニング制」の導入に関する議論が注目を集めている。日本高野連の検討会議からは酷暑対策などを理由に「2028年の採用が望ましい」などの提言は出たが、現時点で正式に決まっていることはない。アマチュア球界の大改革について、国会議員、公立校監督、現役中学生とさまざまな立場の人たちの意見を聞いた。 ◇ ◇ ◇ ヤクルトO...

<7回制を考える>高校野球の7イニング制導入は、実は100年以上も前から議論されていた-。記者は東京・国立国会図書館が所有するサンデー毎日(毎日新聞出版)のマイクロフィルムで驚くべき事実を発見した。日本最古の週刊誌といわれている同誌で該当記事を見つけたのは、1922年(大11)4月の創刊号から4号連続で特集されていた。 「野球を七回試合にする可否」を本場米国...

<東都大学野球:国学院大3-1立正大>◇第2週最終日◇16日◇神宮10季ぶり1部復帰の立正大が国学院大に競り負け、1勝2敗とし、勝ち点を逃した。 前日の国学院大との2回戦で1試合2本塁打を放ち、戦後では史上3人目となる、1年春のシーズン4号を記録した高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は4打数1安打。記録更新はできなかった。 記録更新の対策はできていた...

<東都大学野球:青学大5-0中大>◇第2週第2日◇15日◇神宮青学大が終盤の大量得点で中大に2連勝で勝ち点を2に伸ばした。 ドラフト候補に挙がる渡部海捕手(4年=智弁和歌山)が今季初打点で勝利に貢献した。1点リードで迎えた7回。無死満塁から松本大和内野手(2年=天理)の三塁への適時内野安打で1点。なおも無死満塁から渡部は初球の真っすぐを捉えると、打球はセンタ...

<東都大学野球:立正大6-3国学院大>◇第2週第1日◇14日◇神宮立正大に大物ルーキーが現れた。高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)が国学院大2回戦で勝利を呼び込む1試合2本塁打を放った。戦後では史上3人目となる、1年春のシーズン4号に到達した。亜大は最速156キロ右腕、川尻啓人投手(4年=高岡商)がリーグ戦初先発で初勝利を挙げた。青学大が中大に2連勝...

<東都大学野球:亜大11-2東洋大>◇第2週第2日◇15日◇神宮亜大が東洋大に2連勝で勝ち点1を挙げた。 ドラフト候補に挙がる最速156キロ右腕、川尻啓人投手(4年=高岡商)が、リーグ戦初先発で150キロを超える速球と、スライダー、フォークを武器に5回を4安打無失点。スカウトのスピードガン表示で自己最速に1キロ迫る155キロを記録し、初勝利を挙げた。「投げて...

<東都大学野球:立正大6-3国学院大>◇第2週2日目◇15日◇神宮立正大のルーキー、高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)が1試合2本塁打と確かな結果を残し、1勝1敗に持ち込む原動力となった。「6番三塁」でスタメン出場し、まずは2回2死から先制の3号ソロ。1-1の同点で迎えた9回1死一塁からライトスタンドに決勝4号2ランを放り込んだ。 特に第1打席で放っ...