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【阪神】ヤクルトと全く同じ28勝19敗1分けで同率首位 パもオリックスと西武が首位並ぶ

セ・パ交流戦・阪神対日本ハム2回戦 阪神対日本ハム 試合終了後にファンらにあいさつをする阪神藤川球児監督(左から2人目)(撮影・石井愛子)=2026年5月27日

<阪神2-5日本ハム>◇27日◇甲子園阪神が連敗を喫し、ヤクルトと同率首位に並ばれた。 阪神は交流戦最初のカードで3カードぶりの負け越しが決定。ヤクルトは西武に引き分けたため、ともに48試合を戦い28勝19敗1分けと、勝敗数が全く同様に並んだ。 阪神は2回に先制も、5回に3失点。その直後に森下翔太外野手(25)の12号ソロで1点差に追いつくも、7回に再び2点...

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【珍事】15年ぶりに両リーグとも2チームが同率首位で並ぶ 交流戦2試合を終え

セ・パ交流戦・阪神対日本ハム2回戦 阪神対日本ハム 試合終了後にファンらにあいさつをする阪神藤川球児監督(左から2人目)(撮影・石井愛子)=2026年5月27日

「日本生命セ・パ交流戦」2日目を終えた27日、15年ぶりの珍事が発生した。 セパ両リーグとも、2チームが同率首位で並んだ。セは、阪神、ヤクルトがともに28勝19敗1分けで勝率5割9分6厘。パは、オリックスが28勝20敗、西武が28勝20敗2分けで、ともに勝率5割8分3厘だ。 この日のヤクルト-西武は延長12回で引き分け。セで2位ヤクルトと0・5ゲーム差の単独...

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【中日】井上監督、桜井頼之介のプロ初勝利に「いろいろと言い過ぎてあまり覚えて…」/一問一答

プロ野球交流戦中日対楽天 試合終了、桜井頼之介(右)はプロ初勝利を挙げ勝利球を手に井上一樹監督と写真に納まる(撮影・森本幸一)

<日本生命セ・パ交流戦:中日7-2楽天>◇27日◇バンテリンドーム中日は楽天に逆転勝ちで交流戦2連勝。5カードぶりの勝ち越しを決め、借金を13に減らした。 先発したドラフト2位ルーキーの桜井頼之介投手(22)は、6回2失点で7試合目で待望のプロ初勝利。打線もルーキーを強力に援護。2点を追う初回に細川成也外野手(27)の遊ゴロの間に1点を返すと、3回に鵜飼航丞...

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【阪神】藤川監督「展開1つでしょうね」中継ぎ陣打ち込まれ2年ぶり交流戦連敗スタート

セ・パ交流戦 阪神対日本ハム2回戦 阪神対日本ハム 5回表日本ハム2死一、三塁、捕手坂本誠志郎の悪送球について抗議する藤川球児監督(撮影・上山淳一)=2026年5月27日

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-5日本ハム>◇27日◇甲子園阪神が2年ぶりの交流戦連敗スタートで、3カードぶりの負け越しとなった。連日の接戦でリリーフが失点する展開。藤川球児監督(45)は「展開1つでしょうね。いい展開に持ち込むことができれば、うまく流れるし、まだその時期じゃないというところですね」と冷静に話した。 5回2死一、二塁で大竹が投手加藤貴に中前適...

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【オリックス】若月健矢「結果を出せてほっとしている」打線けん引 2カードぶり勝ち越し

DeNA対オリックス 2回表オリックス無死一、二塁、適時打を放ちポーズをとる若月健矢(撮影・宮地輝)

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA2-5オリックス>◇27日◇横浜オリックスが下位打線が躍動で同率首位に浮上した。口火を切ったのは「7番捕手」の若月健矢捕手(30)だ。 前日に通算1000試合出場を達成した扇の要はバットも好調。1点を追う2回無死一、二塁では同点中前打を放つと、2点リードの5回2死満塁ではDeNA先発篠木を再び攻略し、中前への2点適時打でダメ押...

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コラム

【梨田昌孝】連敗阪神 大竹耕太郎、悪夢の5回 大きく響いた“1つの四球” 
評論家コラム

【緒方耕一】巨人橋上監督代行「毒をもって毒を制した」ベテラン起用 坂本、丸の危機感が刺激に

交流戦 巨人対ソフトバンク 3回表巨人無死一、二塁、中前打を放つ坂本勇人(撮影・垰建太)

<日本生命セ・パ交流戦:巨人5-1ソフトバンク>◇27日◇東京ドーム交流戦の直前で阿部監督が辞任し、今季の巨人はどうなってしまうのだろうと心配していた。チームも5連敗中で、橋上監督代行も必死に打開策を考えていたのだろう。その答えが、思い切ったベテランの起用だった。 3番に坂本、7番に丸、8番に松本をスタメン起用した。このオーダーが当たったのが、1点をリードさ...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】「あきらめのジェット風船」はなかった甲子園

阪神対日本ハム 日本ハムに敗れ、引き揚げる阪神藤川球児監督(撮影・前田充)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-4日本ハム>◇26日◇甲子園虎党は我慢強くなったのである。おかしなことを書くがそんなことを思ったのは7回表だった。午後7時51分に始まった日本ハムの攻撃。カストロの代打適時打などで3点を上げ、同8時17分まで26分間も続いた。そこまで西勇輝、伊藤大海の好投でペースよく進んでいた試合は、ここで停滞したのである。 虎党は7回裏開始...

評論家コラム

【山田久志】日本ハム「初志貫徹」バッテリーの勝利 阪神はインサイドワークにまんまとやられた

セ・パ交流戦 阪神対日本ハム1回戦 5回を投げ終え笑顔でベンチへ引き揚げる伊藤大海(撮影・上山淳一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-4日本ハム>◇26日◇甲子園日本ハムが阪神を下したのは、典型的な“バッテリーの勝利”といえる一戦だった。 伊藤-田宮が抜群の組み立てをしてみせた。阪神の各打者は体に近い球を意識させられたが、意識させられ過ぎたと表現してもいいほどだ。 4番の佐藤にアウトコースに配したのは、ほんの数球しかなかった。9回は森下に続いて、佐藤、大山に...

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MLBニュース

村上宗隆2戦連発19号同点2ラン デビュー2戦連続安打の西田が一塁走者 日本人コンビ活躍

ツインズ戦で2戦連発となる19号同点2ランを放ったホワイトソックスの村上宗隆(ロイター)

<ホワイトソックス3-5ツインズ>◇26日(日本時間27日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が26日(日本時間27日)、本拠地でのツインズ戦に「2番一塁」でフル出場。2試合連続となるリーグトップの19号同点2ランを放った。デビューから2戦連続安打を放った西田陸浮外野手(25)を一塁に置く1発で、本拠地スタンドを沸かせた。    ◇  ...

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ロッキーズ菅野智之が古巣巨人の選手たちを思いやる「支障なくしっかり最後まで戦って欲しい」

ロッキーズ菅野智之(ロイター)

<ドジャース15-6ロッキーズ>◇26日(日本時間27日)◇ドジャースタジアムロッキーズ菅野智之投手(36)が26日、古巣巨人の選手たちを思いやった。 阿部前監督の辞任に「僕が軽々しく発言するのも違うと思う。ジャイアンツの選手たちもまだシーズンが残っていると思いますし、支障なくしっかり最後まで戦って欲しいなという気持ちはあります」と話した。 27日のドジャー...

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大谷翔平 右手に死球も28日予定通り登板とロバーツ監督明言 打者出場は「まだ決めてない」

ドジャース大谷翔平(2026年4月撮影)

<ドジャース15-6ロッキーズ>◇26日(日本時間27日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、登板前日にヒヤリとする死球を受けた。26日(日本時間27日)の本拠地でのロッキーズ戦に「1番DH」で出場し、4回の第3打席で右手に死球を受けると、5回の第4打席で代打を送られた。 27日(同28日)のロ軍戦登板について、ロバーツ監督は試合後「彼は先...

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ドジャースのキケ・ヘルナンデス本塁打&二塁打も左脇腹痛で負傷者リスト入りへ

3回に本塁打を放ち、大谷翔平と喜びを分かち合ったドジャースのキケ・ヘルナンデス(ロイター)

<ドジャース15-6ロッキーズ>◇26日(日本時間27日)◇ドジャースタジアム右ひじ痛から復帰2試合目のドジャースのキケ・ヘルナンデス内野手(34)が26日、ロッキーズ戦で5回の守備から左脇腹痛で途中交代した。3回に今季1号ソロ、第2打席でも二塁打を放つなど前日から4打数4安打としていた。前日の打撃練習中から違和感を覚えており「今日も痛みが残っていたが、治療...

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歴代5位440セーブのキンブレルがレイズと契約

レッドソックス時代のクレイグ・キンブレル(18年10月24日撮影)

レイズは、歴代5位の440セーブを誇るクレイグ・キンブレル投手(37)とメジャー契約を結んだと発表。メッツからウェーバーを経て自由契約になっていた。今季は14試合で0勝2敗1ホールド、防御率6・00。

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高校野球ニュース

対外試合禁止処分明けの日大三が夏の西東京大会参加へ調整 三木有造監督「見つめ直して」

日大三会見 記者の質問に答える日大三・三木有造監督(撮影・小島史椰)

部員のSNS不適切利用による3か月の対外試合禁止処分を経て、昨夏の甲子園で準優勝した日大三(東京)が25日、同校グラウンドで初めて報道陣に練習を公開した。4月13日から練習を再開し、対外試合禁止処分が明けた5月10日からは練習試合を行うなど調整していた。三木有造監督(52)は「ただしい行動、ただしい言葉遣いで、見つめ直してやっています」と話し、夏の西東京大会...

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【高校野球】盛岡誠桜が初の春3位「最後までいくつもりで」前日90球の高橋翼が9回途中無失点

大船渡対盛岡誠桜 先発し好投した盛岡誠桜・高橋翼投手(撮影・高橋香奈)

<高校野球春季岩手大会:盛岡誠桜5-0大船渡>◇24日◇3位決定戦◇楽天イーグルス奇跡の一本松球場岩手3位決定戦は、盛岡誠桜が同校初の春3位をつかんだ。 前日90球を投じた先発の高橋翼投手(3年)が8回2/3を92球、3安打無失点で封じた。「新記録の目標を取りにいく。自分が最後までいくというつもりで投げました」と充実感をにじませた。そして「体作りから見直して...

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【高校野球】利府が3決制す 佐々木朗希参考の変則フォーム田沢郁杜、最速133キロでノーノー

利府対東北学院榴ケ岡 先発した利府・田沢郁杜

<高校野球春季宮城大会:利府7-0東北学院榴ケ岡>◇24日◇3位決定戦◇石巻市民球場利府の2年生エース、田沢郁杜投手が無安打無得点の快投を演じ、3位決定戦を制した。「まだまだ実感はないんですけど、勝てたことが一番うれしいです」と笑顔だった。打者30人と対戦し無安打3奪三振。許した走者は2四球と味方の失策で出した計4人のみ。最速は133キロも、ジャスト100球...

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【高校野球】主軸欠く花巻東が2年ぶり春V、東北大会は佐々木監督「夏につなげられる大会に」

優勝を飾り記念写真に納まる花巻東ナイン(撮影・高橋香奈)

<高校野球春季岩手大会:花巻東2-1盛岡大付>◇24日◇決勝◇楽天イーグルス奇跡の一本松球場岩手決勝は、今春センバツ出場の花巻東が盛岡大付との接戦を制して3季連続、2年ぶりに春の王者に輝いた。先発マウンドに上がった赤間史弥外野手(3年)が8回6安打1失点と好投。戸倉光揮内野手(2年)の2本の犠飛で試合を決めた。    ◇   ◇   ◇ 花巻東は攻守の粘りで...

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【関東大会】浦和学院・森大監督、大敗に「走攻守すべてで横浜が上」選手には夏への成長期待

横浜対浦和学院 横浜に敗れガックリの浦和学院ナイン(撮影・鈴木みどり)

<高校野球春季関東大会:横浜13-3浦和学院>◇決勝◇24日◇千葉県天台野球場横浜(神奈川1位)が22年ぶり7度目の優勝を果たした。浦和学院相手に長短打14安打にホームスチールも決めるなど、機動力野球で13得点。9回には最速154キロ右腕、織田翔希投手(3年)が登板し、150キロ超えの速球を連発する好救援で圧倒した。    ◇   ◇   ◇ 浦和学院の森大...

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大学・社会人野球ニュース

【東京6大学野球】明大2連勝で連覇に望み「慶応にプレッシャーをかけられた」V犠飛の福原聖矢

6大学野球 法大対明大 勝利し喜び合う明大ナイン(撮影・柴田隆二)(=2026年5月24日)

<東京6大学野球:法大2-3明大>◇第7週第1日◇23日◇神宮明大は福原聖矢捕手(4年=東海大菅生)が8回に決勝犠飛を放ち、法大を3-2で下した。2連勝で勝ち点を4に伸ばし、連覇に望みをつないだ。最終週の早慶戦で首位の慶大が勝ち点を落とせば、明大の逆転優勝が決まる。    ◇   ◇   ◇ 明大は2-2で迎えた8回1死満塁。福原は「内野ゴロは絶対に打たない...

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函館大3季ぶり10度目V、6・8開幕の大学選手権へ MVPは時田寛生 北海道学生野球春季L

※写真はイメージ

<北海道学生野球:函館大3-1東農大北海道オホーツク>◇24日◇第5節第2日(優勝決定戦、順位決定戦)◇帯広の森野球場北海道学生野球春季リーグは24日、帯広の森野球場で優勝決定戦2回戦などが行われ、函館大が東農大北海道オホーツクに3-1で勝ち、2連勝で3季ぶり10回目の優勝を果たした。函館大は6月8日から始まる全日本大学選手権(神宮、東京ドーム)に出場する。...

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東大、立大に連敗喫す 最下位脱出ならずも堀部主将手応え「粘り強く戦えば接戦に持ち込める」

6大学野球 東大対立大 先発した東大・江口直希(撮影・柴田隆二)(=2026年5月24日)

<東京6大学野球:東大3-8立大>◇第7週第2日◇24日◇神宮東大が立大に連敗を喫し、勝ち点1で全日程終了。56季ぶりとなる悲願の最下位脱出はならなかった。大久保裕監督(68)は「最後は力負け。相手の打力が1枚上手で、うちは2点が精いっぱいだった」と話した。 今季は勝ち点をもぎ取り爪痕を残した。法大を相手に連勝し、2戦先勝方式では17年秋以来9年ぶりの勝ち点...

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ドラフト候補の東北福祉大・猪俣駿太「日本一が目標。まだまだ通過点」リーグV導く5勝目

東北福祉大対東北学院大 優勝を喜ぶ東北福祉大・猪俣駿太(左)

<仙台6大学野球:東北福祉大5-1東北学院大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場昨春、日本一の東北福祉大が3季連続のリーグ制覇を果たした。今秋ドラフト候補の最速155キロ右腕、猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が先発し、1失点完投。ここまで無傷のエースが5勝目を挙げ、79度目のリーグ優勝へと導いた。同大は連覇が懸かる第75回全日本大学野球選手権記念大...

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来秋ドラフト候補の仙台大・大城海翔「スタミナ切れてしまいました」7回無失点も課題挙げる

仙台大対東北大 先発した仙台大・大城海翔

<仙台6大学野球:仙台大5-0東北大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場仙台大は来秋ドラフト候補の大城海翔投手(3年=滋賀学園)が先発し、7回9奪三振無失点。それでも「入りも良くなくて、スタミナも切れてしまいました」と課題を挙げた。この日の1試合目でライバル東北福祉大が優勝を決めた。悔しさはしっかりと胸に刻んだ。「まずは1試合投げきれる体力をつけたい...

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