ソフトバンクまとめて支払い ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【阪神】佐藤輝明はベンチ外れる 4番は大山悠輔、三塁は木浪聖也 スタメン一覧

阪神対DeNA 試合前練習で笑顔を見せる阪神藤川球児監督(撮影・前田充)

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第2戦◇15日◇甲子園不動の阪神4番佐藤輝明内野手(27)はベンチを外れ、欠場が決まった。 代わって、4番に大山悠輔内野手(31)が座る。「6番三塁」には、木浪聖也内野手(32)が入った。 佐藤は前日14日のCSファイナル第1戦で、コンディション不良で途中交代。試合前には「重症ではないですけど、話をして、今日は...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】ギータおかえり!柳田悠岐が「5番DH」で先発復帰 一気の王手狙う/スタメン

ソフトバンク対日本ハム 試合前、打撃練習を行うソフトバンク柳田悠岐(撮影・岩下翔太)

<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク-日本ハム>◇第2戦◇15日◇みずほペイペイドームギータが帰ってきた! ソフトバンクがスタメンを発表。首痛の影響で前日14日の同戦はベンチスタートとなっていた柳田悠岐外野手(38)が「5番DH」で先発復帰した。 柳田は今季128試合に出場。自身3年ぶりとなる規定打席に到達し、打率3割2厘、19本塁打、70打点でチーム...

関連するニュースを読む

【中日】浅尾拓也投手コーチが今季限りで退団 19年に入閣、今季は5月下旬から2軍に配置転換

浅尾投手コーチ(2025年11月撮影)

中日は15日、浅尾拓也投手コーチ(41)が今季限りで退団すると発表した。 浅尾氏は中日一筋で12年間プレーし、10年から2年連続で最優秀中継ぎに、11年はMVPに輝いた。引退翌年の19年から2軍投手コーチを務め、25年に1軍投手コーチに就任。今季は5月下旬に2軍へ配置転換され、代わって落合英二投手コーディネーター(57)が1軍投手コーチを務めていた。 現役...

関連するニュースを読む

【阪神】第3戦先発は対DeNA戦4勝無敗の才木浩人「力があってホームランを打つ」長打警戒

阪神対DeNA 手をクロスさせてウオーミングアップをする阪神才木浩人(撮影・加藤哉)

阪神才木浩人投手(27)が16日の「2026 JERAクライマックスシリーズ セ」ファイナルステージ第3戦(対DeNA、甲子園)に先発する。 今季のDeNA戦は4勝0敗。「シーズン中と一緒の感じで投げるだけ」と自然体を強調した。昨年の同シリーズでは同じDeNA相手に5回6安打3失点。3年連続2ケタ勝利を達成した今季は「(相手は流れに乗ると)なかなか止まらなく...

関連するニュースを読む

阪神才木浩人-DeNA片山皓心/16日予告先発

阪神対DeNA 練習でキャッチボールする阪神才木浩人(撮影・加藤哉)

16日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> 阪神才木浩人-DeNA片山皓心(甲子園=18時) ※ソフトバンク-日本ハムは発表され次第更新します。 阪神対DeNA 練習でキャッチボールするDeNA片山皓心(撮影・加藤哉)【イラスト】阪神とDeNAのチーム成績比較

関連するニュースを読む

コラム

【ドラフト】大体大・高田純誠「大学では勝ってやろうって」報徳学園での悔しさをバネに成長
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】必要なのは勝利だ テル不在になったとしても

阪神対DeNA 8回裏阪神無死、佐藤輝明は左足に自打球を当てる(撮影・上田博志)

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-2DeNA>◇14日◇甲子園緊張感の走る展開になった。CSファイナルステージ初戦。阪神は平良拳太郎からつなぐDeNA投手陣の前に0封負けを喫した。さらに9回表には衝撃が走る。虎番記者の記事にもあるように8回の打席で自打球が当たったように見えた佐藤輝明が交代するのだ。 佐藤は試合後、第2戦を前に出場へ前向きな様子を見せてい...

野球の国から

【ドラフト】明大・岡田啓吾「100万ドルの足」の異名 ジュニアオリンピック100mで9位

9月27日、明大対早大 明大・岡田啓吾は右前に適時打を放ちガッツポーズする

<指名を待つ男たち>10月22日のドラフトまで残り1週間となった。分岐点の1日が迫る中で、プロ注目の大学生2人を取り上げる。 ◇    ◇    ◇ 明大・岡田啓吾内野手(4年=前橋育英)は「100万ドルの足」の異名を持つ。名付け親は、同大の松岡功祐コーチ(83)。選手、スコアラー、スカウト、コーチと役割を様変わりしながら、およそ60年にわたって日本球界を最...

評論家コラム

【山田久志】DeNA 守り勝つ野球など念頭にないかもしれないが相手が嫌がる作戦とらないと…

阪神対DeNA 6回表DeNA2死、村上頌樹は佐野恵太(手前)にソロ本塁打を浴びる(撮影・上山淳一)

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-2DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園阪神としては、短期決戦だけに、次につなげるためにも、1点でもとっておきたいところだった。だが、その1点が遠かった。逆にDeNAはわずか3安打とはいえ、巨人戦から続くこの1勝で勢いづくかもしれない。 阪神先発村上は6回、3番佐野に右本塁打で加点されたのは痛かった。上位打線で2アウトにこぎ...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

ホワイトソックスが村上宗隆と契約延長について交渉中「長くここにいてほしい」ゲッツGM明かす

ホワイトソックス村上宗隆(2026年4月撮影)

ホワイトソックスのクリス・ゲッツGMが14日、オンラインで取材に応じ、来季までの2年契約を結んでいる村上宗隆と契約延長について交渉中だと明かした。 「慎重に扱うべき非公開の事柄だが、私たちにとって非常に大切な存在。長くここにいてほしい」と話した。1年目で35本塁打、77打点には「前半戦の活躍が、私たちをプレーオフに進める位置に押し上げた。期待以上だった」と称...

関連するニュースを読む

崖っぷちドジャース、0勝3敗から逆転進出は過去42回で「バンビーノの呪い」解いた1回のみ

ドジャース対ブルワーズ 9回、ベンチで渋い表情のドジャース大谷翔平(撮影・垰建太)

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース2-6ブルワーズ>◇第3戦◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャースが3連敗となり、3年連続のワールドシリーズ制覇へ向け、崖っぷちに追い込まれた。「6番DH」で出場した大谷翔平投手(32)は8回の第4打席で中前打を放つなど、2打数1安打1四球だった。 本拠地に戻ったドジャースだが、今季レギュラーシーズンで...

関連するニュースを読む

パドレスGM、ダルビッシュと来季について会談へ「給料をチームに戻し、全休した今季でさえ…」

パドレスのA・J・プレラーGM(2026年9月撮影)

パドレスのA・J・プレラーGM(49)が、数週間以内にダルビッシュ有投手(40)と今後について話し合うと明かした。14日、オンラインで会見。「数週間以内に選手個々と話し合う予定。ユウは優先事項で、肉体的にもメンタル面でもどういう状況なのかを聞く」と話した。さらに「全休した今季でさえチームに貢献した。球団にサラリーを戻し、他の選手の補強に使えるようにしてくれた...

関連するニュースを読む

フィリーズはマッティングリー監督が正式就任 息子のGMと親子就任は史上初

フィリーズのドン・マッティングリー監督(2022年撮影)

フィリーズは14日、今季途中から監督代行に就任していたドン・マッティングリー氏(65)と正式な監督として28年までの2年契約を結んだと発表した。 現役時代はヤンキースで一塁手。11年からドジャースで5年間監督を務め、16年からマーリンズで7年間指揮を執った。今季は4月28日から監督代行に就任。就任後は79勝55敗と立て直し、5年連続ポストシーズン進出を果たし...

関連するニュースを読む

打撃不振スミスが逆転打で奮起も3連敗で崖っぷち「1試合ずつ戦って4つ勝つ」

ドジャース対ブルワーズ 6回裏ドジャース1死満塁、適時二塁打を放つウィル・スミス(撮影・垰建太)

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース2-6ブルワーズ>◇第3戦◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアムドジャースが、ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第3戦を落とし、3連敗で王手をかけられた。 不振が続いた大谷翔平が6番に下がり、同じく不振だったウィル・スミス捕手が7番に下がるなど打線をテコ入れして臨んだ3戦目だった。大谷は1安打2四死球で3度出...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

米挑戦の横浜・織田翔希「最終目標は世界一のピッチャー」「マイナーも大学も」会見あいさつ全文

会見に臨み決意を語る横浜・織田翔希(撮影・浅見桂子) 2026年10月14日 横浜高校

横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で進路に関する会見を開き、大学進学を含む米国挑戦を表明した。国内でプロ入りならドラフト1位確実だった剛腕がNPBを経由せずに海を渡る。 会見冒頭でのあいさつ全文は以下の通り。 まず初めにこのような場を設けていただき、そして、お集まりいただき、ありがとうございます。もう単刀直入に、...

関連するニュースを読む

米挑戦の横浜・織田翔希「すごく悩んだ」「世界一でやりたい、世界一になりたい」会見一問一答1

会見に臨み決意を語る横浜・織田翔希(撮影・浅見桂子) 2026年10月14日 横浜高校

横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で進路に関する会見を開き、大学進学を含む米国挑戦を表明した。国内でプロ入りならドラフト1位確実だった剛腕がNPBを経由せずに海を渡る。 会見での一問一答は以下の通り。 -今回の決断に至るまで最後まで悩んだこと そうですね。一番は侍ジャパン、U18の経験をさせていただいて、初めて自...

関連するニュースを読む

米挑戦の横浜・織田翔希「単刀直入に横浜高校に来て良かった」「覚悟を決めて」会見一問一答2

会見に臨み決意を語る横浜・織田翔希。手前は村田浩明監督(撮影・浅見桂子) 2026年10月14日 横浜高校

横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で進路に関する会見を開き、大学進学を含む米国挑戦を表明した。国内でプロ入りならドラフト1位確実だった剛腕がNPBを経由せずに海を渡る。 会見での一問一答は以下の通り。 -決断し、わくわくする気持ち、不安になる気持ちがあると思うが、今はどんな感情 もう一番は、こうやって決断すること...

関連するニュースを読む

米挑戦の横浜・織田翔希「感謝の気持ちは絶対忘れず、恩返しできるよう頑張りたい」会見一問一答3

会見に臨み決意を語る横浜・織田翔希(撮影・浅見桂子) 2026年10月14日 横浜高校

横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で進路に関する会見を開き、大学進学を含む米国挑戦を表明した。国内でプロ入りならドラフト1位確実だった剛腕がNPBを経由せずに海を渡る。 会見での一問一答は以下の通り。 -地元の福岡から神奈川に来て、神奈川の高校野球で身につけたものを今後どのようにアメリカで生かす 横浜高校はすごく...

関連するニュースを読む

【高校野球】北海がセンバツ当確一番乗り 森健成好救援 とわの森三愛破り秋の北海道制す

北海・森健成(25年7月撮影・黒川智章)

<高校野球秋季北海道大会:北海3-2酪農学園大とわの森三愛>◇15日◇決勝◇大和ハウスプレミストドーム北海が酪農学園大とわの森三愛を破り3年ぶり14度目の優勝を決めた。明治神宮大会出場を決め、来春センバツ出場に一番乗りで当確ランプを灯した。 1回に1点を先制するちょ3回に2点を追加。先発の1年生左腕・村上嘉威が6回を2失点。7回からはプロ注目エースの森健成(...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【大学生プロ志望届】青学大・渡部海、亜大・川尻啓人、関大・米沢友翔ら149人が提出/一覧

大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...

関連するニュースを読む

亜大V 正村監督が「振れる」野球徹底 山里宝「東都は日本で一番強いリーグと証明しにいく」

亜大対国学院大 国学院大に勝利し優勝を決め、選手から胴上げの祝福を受ける亜大・正村公弘監督(撮影・河田真司)

<東都大学野球:亜大5-3国学院大>◇第4週第2日◇8日◇神宮亜大が春優勝の国学院大に競り勝ち勝ち点を挙げ、開幕から8連勝で22年春以来の28度目の優勝を決めた。同点の9回2死満塁からドラフト上位候補に挙がる山里宝内野手(4年=神戸国際大付)が勝ち越しの左越え適時二塁打。先制2ランを含む4打数2安打4打点で優勝に導いた。24年1月に就任した正村公弘監督(63...

関連するニュースを読む

優勝消滅も青学大が10得点で勝ち点 安藤監督「ダラダラしたゲームにしていいのか」

立正大対青学大 2回裏青学大1死一塁、右越え2点本塁打を放つ新井瑛太(撮影・河田真司)

<東都大学野球:青学大10-6立正大>◇第4週◇第2日◇14日◇神宮青学大が立正大との乱打戦を制し、勝ち点を挙げた。今節を迎えた時点では優勝の可能性を残していたが、第2試合で亜大が勝ち点を獲得して優勝を決めたため、昨秋以来のリーグ制覇はならなかった。 試合は2回、打者一巡の猛攻を浴びて4点を失ったが、その裏、新井瑛太外野手(1年=滝川)の2ラン、大神浩郎外野...

関連するニュースを読む

優勝は関大か関学大に 21日近大-関学大の結果で決定 関西学生野球

関学大・飯田泰成(26年10月13日撮影)

関西学生野球リーグ第4節は14日、大阪市のGOSANDO南港で2回戦2試合が行われ、関学大が6回に一挙8点を奪うなど10-1で同大に大勝し、2連勝で勝ち点3とした。 優勝は関学大と勝ち点4の関大に絞られた。21日の第6節4回戦の近大-関学大で、関学大が勝てば4季ぶりの優勝、近大が勝てば関大の2季連続優勝が決まる。 立命大は京大に14-4と大勝して2連勝で勝ち...

関連するニュースを読む

亜大が開幕からの8連勝で22年春以来の28回目の優勝 主将の山里宝が先制2ラン&決勝二塁打

亜大対国学院大 8回表亜大1死三塁、入耒田華月の犠飛で三塁走者山里宝が生還し喜ぶ亜大ナイン(撮影・柴田隆二)

<東都大学野球:亜大5-3国学院大>◇第4週第2日◇8日◇神宮亜大が春優勝の国学院大から勝ち点を挙げ、開幕からの8連勝で22年春以来28回目の優勝を決めた。 同点で迎えた9回2死満塁からドラフト上位候補に挙がる山里宝内野手(4年=神戸国際大付)が勝ち越しの左越え適時二塁打を放ち、勝利を決めた。山里は3回にも2死一塁から先制の左越え2ラン本塁打を放。主将が4打...

関連するニュースを読む