ソフトバンクまとめて支払い ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【WBC】大谷翔平が侍ジャパン合流「まだあいさつしきれてない方もいる」「時差ぼけがまだ…」

キャッチボールする大谷(撮影・垰建太)

侍ジャパン大谷翔平投手(31)が26日、バンテリンドームでの全体練習に参加した。練習後には鈴木誠也外野手(31)と記者会見に出席し「まだあいさつしきれてない方もいる。また明日以降、あいさつしながらコミュニケーションをとっていけたら」と語った。 24日にチャーター機で帰国し、この日、チームに合流。コンディションについては「時差ぼけがまだある状態ではあるので頭が...

関連するニュースを読む

【ヤクルト】池山監督、開幕投手に「候補はスターター全員」山野太一「自分がやるぞぐらいの…」

ブルペンで投球するヤクルト山野(撮影・塚本光)

ヤクルト池山隆寛新監督(60)が沖縄・浦添での“MVPなし”の1軍キャンプを終え、選手のシーズン中の躍動を期待した。中盤に山田哲人内野手(33)、内山壮真内野手(23)らが故障で離脱。「心配していたことが起きてしまった。反省を来年につなげないといけない。MVPよりも、当初思い描いていた点数、総合点が減っているので合格点に満たない。キャンプの成功(かどうか)は...

関連するニュースを読む

【WBC】大谷翔平と鈴木誠也が仲良し会見 鈴木「彼の後はしゃべりにくい」に大谷ニンマリ

明るい表情でチューブトレーニングをする大谷(撮影・森本幸一)

侍ジャパン大谷翔平投手(31)と鈴木誠也外野手(31)が26日、合同記者会見に臨んだ。ともに名古屋から侍ジャパンに合流。同学年で仲の良さをうかがわせる会見で、大谷が先に質問に答えると、同じ質問への答えに鈴木も「一緒です」と終始、苦笑いで繰り返した。 ついには「彼の後はしゃべりにくいですね」と苦笑い。大谷もそれを見てにんまりした笑顔でうれしそうだった。 前回の...

関連するニュースを読む

【ヤクルト】新選手会長の古賀優大「昨年の悔しさを忘れることなく…」最下位から巻き返し誓う

ヤクルトナインは古賀(中央)のかけ声に合わせて一丁締めをする(撮影・塚本光)

ヤクルト新選手会長の古賀優大捕手(27)が1軍キャンプ打ち上げで巻き返しを誓った。23年から3年連続Bクラスで昨季は最下位。「昨年の悔しさを忘れることなく、チーム一丸となって戦っていきましょう。秋にはチーム全員、そしてファンの皆さまと優勝の喜びを分かち合えるようやっていきましょう」などと話してから、一丁締めの音頭をとった。「帰ってからもっともっとチーム全員で...

関連するニュースを読む

【巨人】戸郷翔征「危機感ある。次あると思っていない」リリースポイント修正し28日初実戦へ

ブルペン投球する巨人戸郷(撮影・足立雅史)

巨人戸郷翔征投手(25)が28日の練習試合サムスン戦(那覇)で初実戦に立つ。14日のライブBP(実戦形式の打撃練習)の不振で、リリースポイントを過去の低さに戻すと決断。登板予定だった試合を回避し、修正に励んできた。「すごく危機感がある」「次の登板があると思っていない」。昨年は8勝9敗と辛酸をなめたエース。不安に向き合い、明るい道筋を見つける。 ブルペンで投げ...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】キャンプ打ち上げ“MVP”にスターがいなかったのは当然の阪神
野球の国から

【WBC】ブラジル代表の日体大・西山チアゴ「活躍で人生変わる」サッカー王国に野球を根付かせる

WBCブラジル代表に選ばれた西山チアゴ(撮影・平山連)

首都大学野球1部の日体大2年生が世界へ挑む。西山チアゴ内野手(20)がWBCブラジル代表に選ばれた。日本の大学生では全代表を通じて唯一、本戦メンバー入り。3大会ぶりの本戦進出を決めたチームを支える。「カナリア軍団」の異名を持つサッカー王国に野球を根付かせるべく、50メートル走6秒0の俊足で役目を果たす。    ◇   ◇   ◇ ブラジルはサッカーだけじゃな...

番記者コラム・広島

「横一線」の意味が変わった今年の春季キャンプで新井監督の笑顔が消えた理由

キャンプを打ち上げた新井貴浩監督(撮影・加藤孝規)

広島新井貴浩監督(48)の表情が変わった。広島の春季キャンプは25日に、二次キャンプ地沖縄で打ち上げられた。「横一線」という言葉が何度も聞かれた今キャンプを象徴するように、グラウンドでは一定の緊張感があった。演出していたのは、これまでのようにグラウンドで笑顔を見せない指揮官の姿だった。 監督就任後、現役時代をともにプレーした経験者を中心に、自身の野球観を浸透...

野球の国から

【WBC】1次R同組オーストラリア代表、元中日ディンゴが指揮 いい戦いへ「準備できている」

取材に応じるオーストラリア代表のニルソン監督

日本は1次ラウンド(R)でオーストラリア代表と3戦目に対戦する。 24年のMLBドラフトで全体1位指名を受けた期待の若手内野手や、4大会連続出場となるベテラン右腕らを擁し、前回大会に続いて1次Rを突破できるかが注目。すでに東京・府中で事前キャンプを行っており、大会に向けて調整を進めている。       ◇      ◇      ◇ オーストラリア代表は06...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

41歳右腕シャーザー、ブルージェイズと1年約4.6億円で再契約 最大で約15億円の出来高 

ブルージェイズのシャーザー(2025年10月撮影)

ブルージェイズが、FAになっていた通算221勝右腕マックス・シャーザー(41)と1年300万ドル(約4億6500万円)で合意した。25日(日本時間26日)、MLB公式サイトなどが伝えた。最大で1000万ドル(約15億5000万円)の出来高が付く。 シャーザーは08年にダイヤモンドバックスでデビューし、タイガース時代の13年とナショナルズ時代の16、17年にサ...

関連するニュースを読む

今永昇太「彼は元々代表にいてもおかしくない選手」WBC侍追加招集の金丸夢斗にエール

今永昇太(2025年12月撮影)

カブスの今永昇太投手(32)は、1月の自主練習でともに汗を流したプロ野球中日の金丸が、WBC日本代表に追加選出されたことに「彼は元々代表にいてもおかしくない選手。胸を張ってプレーしてほしい」とエールを送った。 自身は前回大会決勝の米国戦で勝利投手になるなど活躍し、大きな自信になった。「国際大会は、練習時間など思い通りにいかないことが多い。先手を打って、自分の...

関連するニュースを読む

ヤンキースが昨年野球殿堂入りしたCC・サバシア氏の背番号「52」を永久欠番にすると発表

2018年、ヤンキース時代に力投するCC・サバシア氏

ヤンキースは25日(日本時間26日)、米野球殿堂入りしたCC・サバシア氏(45)の背番号「52」を永久欠番にすると発表した。9月26日に式典を行う。ヤンキースの永久欠番はサバシア氏で24個目となる。 2001年にインディアンス(現ガーディアンズ)でメジャーデビューし球界屈指の左腕として活躍したサバシア氏は、ヤンキースには09年から現役最後の19年まで所属し、...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】首の張りで宮崎残留の柳田悠岐「日にち薬です」キャッチボールとマシン打撃再開

ウオーミングアップを行うソフトバンク柳田(撮影・岩下翔太)

首の張りのため台湾遠征に同行せず宮崎に残留しているソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が26日、キャッチボールとマシン打撃を再開した。 この日も室内で動き、キャッチボールと約20分のティー打撃を行った。その後にマシン相手に36スイング。力強いスイングが戻っていた。 「日にち薬です。日に日に」と、首の状態もよくなっていることを明かした。「(休日明けの)28日には...

関連するニュースを読む

村上宗隆と井口資仁氏が2ショット ホワイトソックスが球団OBの訪問を公開 村上は3打数1安打

ホワイトソックス村上宗隆(AP)

<オープン戦:ホワイトソックス2-3レッズ◇25日(日本時間26日)◇アリゾナ州グレンデール>ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)のもとに同球団OBで前ロッテ監督の井口資仁氏(51)が訪問した。 井口氏は2005年にホワイトソックスでメジャーデビューし、1年目に打率2割7分8厘、15本塁打、71打点、15盗塁で、そのシーズンのチームのワールドシリーズ制覇に...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】センバツ出場の北照・手代森煌斗主将「一体感ある野球貫く」北海道庁を表敬訪問

北照の選手たちは鈴木知事(2列目左から6人目)とガッツポーズ

第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)に出場する北照が25日、北海道庁を表敬訪問した。出場報告ならびに激励会に参加。23日発表のベンチ入りメンバー20人を代表して、手代森煌斗主将(2年)が鈴木直道北海道知事(44)らを前に「甲子園は誰しもがあこがれる場所。たくさんの方々の思いを胸に北照らしい一体感のある野球を貫き、全力プレーで頑張ります」と決意表...

関連するニュースを読む

【一覧】センバツ出場32校完全データ 特A評価は2校 部員数 主な卒業生付き

第98回選抜高校野球大会の出場32校完全データ。日刊スポーツの特A評価は山梨学院(山梨)九州国際大付(福岡)の2校。大会は3月19日、甲子園球場で開幕する。 北海道1校・東北3校 【イラスト】北海道・東北のセンバツ出場校 関東・東京6校 【イラスト】関東・東京のセンバツ出場校 東海3校・北信越2校 【イラスト】東海・北信越のセンバツ出場校 近畿6...

関連するニュースを読む

PL学園で甲子園通算58勝の名将中村順司氏、センバツ出場佐野日大を熱血指導「球道即人道」 

佐野日大の選手たちに、キャッチボールを丁寧に指導する元PL学園監督の中村氏(撮影・保坂淑子)

PL学園(大阪)を春夏合計6度の優勝に導き、甲子園通算58勝を納めた名将、中村順司さん(79)が22日、第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)に出場する佐野日大(栃木)のグラウンドを訪れ熱血指導した。 朝9時、ミーティングから始まった。甲子園球場の太陽の位置、角度、風の向き。甲子園で戦う上での心構えに選手37人が熱心に耳を傾けた。グラウンドでも積...

関連するニュースを読む

【一覧】慶大、青学大、明大、法大、早大、亜大、中大、東洋大、国学院大など主な大学の合格者

主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 明大(東京6大学) 【投手】 及川翔伍(二松学舎大付) 長井孝誠(日本航空石川) 堀田昂佑(広陵) 渡辺颯人(智弁和歌山) 行梅直哉(高松商) 山岡純平(報徳学園) 【捕手】 吉﨑創史(武相) 岡部純陽(中京大中京) 【内野手】 石田陽人(浦和学院) 秋山潤琉(健大高崎) 為永皓(横浜=U18高校日本代表) ...

関連するニュースを読む

【高校野球】センバツ出場の横浜が紅白戦 プロ注目の織田翔希「もっと修正」3回1安打2失点

紅白戦に先発し、3回を1安打2失点の、横浜のエース、織田(撮影・保坂淑子)

センバツ連覇を狙う横浜(神奈川)が21日、横浜市の同校グラウンドで紅白戦を行った。プロ注目の最速154キロ右腕・織田翔希投手(2年)が先発した。 小野舜友主将(2年)、池田聖摩内野手(2年)ら、主力選手が並ぶ打線と対峙(たいじ)した。最速は147キロも、味方の失策から安打を許し3回1安打2失点。「今日は球が上ずっていた。納得のいく投球ではなかった」。変化球で...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

七十七銀行・本間乃空の強みは大学時代、中継ぎでの経験「勝利に貢献できる投手になりたい」

七十七銀行の新加入選手 ガッツポーズする左から安藤、本間、田村、丸山(撮影・木村有優)

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

関連するニュースを読む

七十七銀行・丸山陽太「与えられた役割を確実に果たしていきたい」ゲームメーク力と制球力が売り

七十七銀行の新加入選手 ガッツポーズする左から安藤、本間、田村、丸山(撮影・木村有優)

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

関連するニュースを読む

七十七銀行・田村虎河はアマチュア最高峰の投手陣の女房役「都市対抗出場に貢献して恩返しを」

七十七銀行の新加入選手 前列田村、後列左から安藤、本間、丸山(撮影・木村有優)

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

関連するニュースを読む

七十七銀行・安藤榛哉の売りは球速以上の真っすぐの重み「全力尽くす」同級生ロッテ秋山から刺激

七十七銀行の新加入選手 前列田村、後列左から安藤、本間、丸山(撮影・木村有優)

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

関連するニュースを読む

【社会人野球】日本製紙石巻・仲宗根皐「1年目から元気よく」東北福祉大で日本一、再び頂点を

ガッツポーズする前列左から甲斐、仲宗根、川上、後列左から斎藤、吉岡、伊藤(撮影・木村有優)

<社会人野球・新人選手紹介:前編>社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。前編は2年ぶりの全国大会出場を目指す日本製紙石巻(宮城)。東北福祉大で日本一を経験した仲宗根皐内野手(22)を始め、甲斐一馬投手(22=桐蔭横浜大)斎藤優羽投手(22=創価大)伊藤巧将捕手(22=中央学院大)吉岡尚樹内野手(22=石巻専大)川上拓巳外野手(23=筑波大)の6人が加入した...

関連するニュースを読む