張本勲氏の年度別成績/一覧

プロ野球歴代最多通算3085安打を放ち「安打製造機」の異名で東映、巨人、ロッテで活躍した張本勲(はりもと・いさお)さんが9日、死去した。86歳だった。日本プロ野球名球会が10日に発表した。 オリックス・イチローと並ぶ首位打者7回など数多くのタイトルを獲得し、現役引退後は「球界のご意見番」としても人気を集めたレジェンドが、静かにこの世を去った。 通算最多安打1...

プロ野球歴代最多通算3085安打を放ち「安打製造機」の異名で東映、巨人、ロッテで活躍した張本勲(はりもと・いさお)さんが9日、死去した。86歳だった。日本プロ野球名球会が10日に発表した。 オリックス・イチローと並ぶ首位打者7回など数多くのタイトルを獲得し、現役引退後は「球界のご意見番」としても人気を集めたレジェンドが、静かにこの世を去った。 通算最多安打1...

プロ野球歴代最多通算3085安打を放ち「安打製造機」の異名で東映、巨人、ロッテで活躍した張本勲(はりもと・いさお)さんが9日、死去した。86歳だった。日本プロ野球名球会が10日に発表した。 オリックス・イチローと並ぶ首位打者7回など数多くのタイトルを獲得し、現役引退後は「球界のご意見番」としても人気を集めたレジェンドが、静かにこの世を去った。 張本勲氏の年度...

広島森下暢仁が本拠地DeNA戦に今季初登板。このカードは通算26試合登板して10勝8敗だが、注目は打撃。 DeNA戦の通算打撃成績は57打数15安打の打率2割6分3厘で、このうちマツダスタジアムでは20打数7安打の打率3割5分をマーク。22年3月26日と24年5月4日は猛打賞、23年6月28日は石田健から3ランを放つなど、自らを援護する打撃が目立つ。森下が得...

日本プロ野球史に名を残す「安打製造機」の異名で、東映、巨人、ロッテで外野手として活躍した張本勲さんが9日午後、死去した。86歳だった。 ◇ ◇ ◇ 元阪神ランディ・バース氏(シーズン打率1位だった張本さんの打率3割8分3厘4毛をS86年に更新、3割8分9厘をマーク) 張本さんは本当に唯一無二の方でした。選手のこと、チームがなぜ負けたのか。良いこ...

<ソフトバンク3-2日本ハム>◇10日◇みずほペイペイドーム「強かった。今年のホークスは強かったね。見習うところはたくさんあった」。日本ハム新庄剛志監督(54)は、潔く敗戦を受け入れるしかなかった。首位ソフトバンク相手に敵地福岡で、同一カード3連敗。みずほペイペイドームでは1勝10敗と散々な成績で、5勝17敗2分けと大きく負け越し、同カード今季最終戦を終えた...


<球速130キロを目指す還暦男の挑戦:中>62歳にして130キロのスピードボールに挑戦中の小澤秀寿さん(現在の最球速は117・7キロ)。野球少年だったが、今考えるとささいな理由でやめてしまった。大学受験に数年連続して失敗し、40代では離婚も経験した。そして今、還暦を過ぎて無謀とも思える目標に挑んでいる。小澤さんの挑戦を描く連載、2回目です。 ◇ ◇ ...

阪神ナインは「連敗を止めて巨人戦に臨みたかった」のが本音ではないでしょうか。次の試合は12日の敵地巨人戦。もともと試合がなかった3日間に3連敗と雨天中止2試合が絡んで、これで3日ヤクルト戦で白星を挙げて以来、8日間の勝利なしが決まってしまいました。2位巨人とのゲーム差をなかなか広げきれずにいる阪神。中でも、個人的に気になっているのが、佐藤選手と森下選手のホー...

<巨人5-3中日>◇10日◇東京ドーム首位に2ゲーム差に迫った巨人と、4位に2ゲーム差に迫った中日との対戦は1勝1敗で迎えた。どちらも負けられない戦いで先発したのは井上と金丸の若いサウスポーだった。 試合は巨人が終盤に勝ち越して勝利したが、両左腕には勝ち星はつかなった。試合を見ていて、2人には明確な課題点があった。それが勝ち星につながらなかった要因だった。 ...

右手中指のマメの影響でIL入りしているドジャース佐々木朗希投手(24)が、ライブBP(実戦想定の投球練習)で順調に調整した。同僚の打者を相手に5イニングを想定。イニング間のインターバルを入れながら、翌週の復帰を見据えた。 練習後、佐々木は「結果にかかわらず、バッターを相手に投げられたのは良かったです」と話した。順調なら14日(日本時間15日)から始まる敵地で...

<ドジャース14-1レッズ>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアム 【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)9日(日本時間10日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が、移籍後初めて15日間の負傷者リスト(IL)入りする。レッズ戦で先発メンバーから外れ、2試合連続の欠場。試合後、ロバーツ監督がIL入りを明言した。最短なら復帰は23日(同24日)のパド...

<ドジャース14-1レッズ>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアムレッズ戦に先発したドジャース山本由伸投手(28)が、自己最多となる13勝目を挙げた。7回90球で3安打10奪三振。危なげない投球で、レ軍打線を封じた。「特に変わったことをしたわけではないですけど、いつも通り、1イニングずつ集中して投げていきました」と振り返った。打線の大量点にも恵まれたが...

ドジャース大谷翔平投手(32)が9日(日本時間10日)、15日間の負傷者リスト(IL)入りすることが決まった。この日のレッズ戦後にロバーツ監督が明かした。大谷のIL入りはドジャース移籍後初となる。 最後に出場した7日(同8日)の翌日の8日(同9日)にさかのぼってIL入りとなれば、復帰は最短で23日(同24日)の本拠地パドレス戦となる見込み。同試合で復帰すれば...

<ドジャース14-1レッズ>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(28)が7回3安打1失点の好投でメジャーでのシーズン自己最多となる13勝目をつかんだ。90球を投げて1四死球、毎回の今季最多タイ10奪三振。失点は4回にレッズの主砲デラクルスに打たれたソロ本塁打での1点のみで、防御率は2・62となった。 試合後の取材では、メジャー...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速147キロ右腕。今春センバツ出場...

日本高校野球連盟と大学野球連盟は10日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 高校野球は今年、春夏甲子園出場で、センバツでは4強入りを果たした花咲徳栄(埼玉)の最速148キロの本格派右腕、黒川凌大投手(3年)と、4番で強肩強打の佐伯真聡捕手(3年)。今春のセンバツ優勝の大阪桐蔭からは主砲の谷渕瑛仁内野...

台湾・台北で開催中の「第14回BFAU18アジア野球選手権」が11日から、いよいよスーパーラウンドに入る。 1次ラウンドA組首位の高校日本代表は、台北ドームで行われる初戦でB組首位の韓国と対戦する。先発について、岡田龍生監督(65)は「多分杉本(真滉)になると思います」と、今春のセンバツ準優勝左腕に期待を寄せた。 いまだ登板がない織田翔希投手(3年=横浜)の...

台湾・台北で開催している「第14回BFAU18アジア野球選手権」に出場中の高校日本代表が、つかの間のオフを満喫した。 9日までに1次ラウンド3試合を終え、10日は練習を行わずに休養に当てた。11日から始まるスーパーラウンドへ向けて英気を養った。 選手18人と監督、コーチを含めたスタッフはこの日、台北市内の台湾料理店で昼食をとった。和やかな雰囲気で小籠包やチャ...

台湾・台北で開催している第14回BFA U-18アジア野球選手権に出場中の高校日本代表は、11日からスーパーラウンドに臨む。 前日9日は1次リーグA組最終戦でフィリピンを15−0の4回コールドで破り3戦全勝の首位突破し、1日休養を挟み台北ドームで行われる韓国戦に挑む。当初は現地時間午後6時半開始のナイター予定だったが、急きょ午後1時半開始のデーゲームへ変更。...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北東北大学 青森大 川満真外野手(糸満) 176センチ、75キロ。右投げ右打ち 青森大 小金井凌生投手(日体大荏原) 191センチ、89キロ。右投げ右打ち 青森大...

東京6大学野球の懇親会が10日、都内で行われ、今季限りで退任する早大の小宮山悟監督(60)が「頑張ります!」と3季ぶり5度目の優勝へ力を込めた。 今年は神宮球場創建100年の節目。印象に残っている試合について「大学1年春の早慶戦でベンチ入りさせてもらいました。ただチームがサヨナラ勝ちしたので、出番がなかった。もし登板していたらコテンパンにやられていたでしょう...

東京6大学野球の理事会が10日、都内で行われ、今秋リーグ戦でレジェンド始球式を行うと発表した。 10月24日に東大・大山雄司氏、25日に法大・和田護氏、31日に明大・新井信久氏、11月1日に立大・川村丈夫氏、7日に慶大・大久保秀昭氏、8日に早大・織田淳哉氏が行う。また10月17日に東京消防庁のマスコットキャラクター「キュータ」が始球式を行う。同リーグが消防庁...

全日本大学野球連盟と日本高野連は10日、プロ志望届提出者のリストを更新し、大学は大学日本代表の近大・宮原廉投手(4年=崇徳)らが提出し計42人となった。 高校は花咲徳栄・黒川凌大投手(3年)や、今春のセンバツ優勝の大阪桐蔭・谷渕瑛仁内野手(3年)と中西佳虎外野手(3年)らが提出して計70人となった。 花咲徳栄・黒川凌大(2026年8月撮影)

<東都大学野球:中大7-6青学大>◇第1週第3日◇10日◇神宮中大が青学大に競り勝ち、22年春以来の勝ち点を挙げた。 2点ビハインドで迎えた4回1死一、三塁から伊藤櫂人内野手(4年=大阪桐蔭)の三塁への適時内野安打で1点。さらに2死一、二塁から、佐藤壱聖内野手(4年=東日本国際大昌平)が右越え3ラン本塁打を放ち逆転に成功。9回にも3点を加えた。投げては下重賢...