【阪神】WBC初選出の森下翔太「ワクワク」 自主トレは長打力テーマ 今季「35本を視野に」

阪神森下翔太外野手(25)が16日、沖縄の「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」で自主トレを公開した。中日上林誠知外野手(30)、ロッテ西川史礁外野手(22)と合同自主トレ。ウオーミングアップを終えると、メディシンボールやティー打撃、フリー打撃と午前中は室内での打撃に特化。計6時間、みっちりと汗を流した。 自主トレのテーマは「長打力」。リーグ2位だった...

阪神森下翔太外野手(25)が16日、沖縄の「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」で自主トレを公開した。中日上林誠知外野手(30)、ロッテ西川史礁外野手(22)と合同自主トレ。ウオーミングアップを終えると、メディシンボールやティー打撃、フリー打撃と午前中は室内での打撃に特化。計6時間、みっちりと汗を流した。 自主トレのテーマは「長打力」。リーグ2位だった...

DeNAは16日、2月1日から沖縄県内で行う春季キャンプのメンバー振り分けを発表した。 ドラフト1位の小田康一郎内野手(22=青学大)らルーキー6選手は、嘉手納町で行われる2軍キャンプからのスタートになった。 相川亮二監督(49)が神奈川・横須賀市の球団施設で報道陣に対応。「同じ沖縄県内なので、いつでも入れ替えもできますし、練習も見に行けますし、練習参加もで...

ソフトバンクから国内フリーエージェント(FA)権を行使し、ホークス残留を決断した東浜巨投手(35)が16日、練習のために本拠地みずほペイペイドームを訪れた。 ここ3日間ほど体調を崩して静養に努めていたが、この日から福岡市内でのトレーニングも再開した。すでに球団側には残留の意思を伝えており、契約交渉の日程を調整中という。 「(残留の意思は)球団には伝えています...

巨人リチャード内野手(26)、中山礼都外野手(23)、田中瑛斗投手(26)が、18日午後7時から放送されるフジテレビ系「ジャンクSPORTS プロ野球 トーク日本シリーズSP 2025」に出演する。 阪神村上、中日涌井、日本ハム郡司、DeNA度会ら12球団計24選手が出演。各球団の秘蔵トークなどを披露し、スタジオは爆笑に包まれた。収録を終えたリチャードは「楽...

オリックス若月健矢捕手(30)が16日、3月に行われるWBCの侍ジャパンメンバーに入った。発表された11選手に名前を連ねた若月はこの日、大阪・舞洲の球団施設で自主トレ。「プレッシャーというか、今はそっちの方がだいぶ強いですね。ここで自主トレをやるとなったのも、投手の球を受けられると思ったので。生きた投手の球を見たかったので。そういう調整はしています」と選出さ...


米大リーグ入りを目指して、海外で奮闘している日本人が増えている。イリノイ州立大・奥村秀斗投手(4年=天理)は高校卒業後、米国内で4つの大学を渡り歩き、徐々にステップアップしながら今夏のドラフト指名を待つ。 ◇ ◇ ◇ 奥村の米国大学進学は、近鉄、阪神でプレーした元プロ選手、天理(奈良)・中村良二監督(当時)の一言がきっかけだった。「アメリカ出身...

<ドラフト候補紹介3~社会人編~>新春ドラフト候補企画第3回は社会人編。三菱重工East・印出太一捕手(23=早大)は大学時代に指名漏れを味わった悔しさを糧に、レベルアップを期す。最速151キロ右腕のパナソニック・柿本晟弥投手(23=東洋大)は急成長を遂げ、勝負の2年目に挑む。 ◇ ◇ ◇ 三菱重工East・印出の目指す姿は「打てる捕手」...

<ドラフト候補紹介3~社会人編~>新春ドラフト候補企画第3回は社会人編。三菱重工East・印出太一捕手(23=早大)は大学時代に指名漏れを味わった悔しさを糧に、レベルアップを期す。最速151キロ右腕のパナソニック・柿本晟弥投手(23=東洋大)は急成長を遂げ、勝負の2年目に挑む。 ◇ ◇ ◇ 飛躍の1年目を覚悟の2年目へつなげる。パナソニッ...

東京6大学野球の慶大・常松広太郎外野手(4年=慶応湘南藤沢)が15日、米大リーグのカブスとマイナー契約を結んだと、X(旧ツイッター)で報告した。サインする様子やユニホームを着た写真とともに「Chicago Cubs(@Cubs)とマイナー契約を締結しました。長く険しい道のりだと思いますが、楽しみながら一歩一歩這い上がります。 応援よろしくお願いいたします!」...

米大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手が昨年10月のブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦で放った3本目のホームランボールが29万2800ドル(約4600万円)で落札された。米競売会社ゴールディンが15日発表した。大衆紙ニューヨーク・ポストによると、出品者は200万ドルの買い取り提案を蹴って競売に出していた。 同社は「2025年のホームランボールで最も...

フィリーズとマイナー契約を結んだ誉(愛知)モレチ・アレシャンドレ投手(3年)が16日、愛知・小牧市内の同校で会見を行い、メジャー昇格を夢見る18歳が、活躍への3カ条を堂々宣言した。 昨秋プロ志望届を提出するも、ドラフト会議で指名漏れ。ひそかにラブコールを送られたフィリーズからのオファーを受け、ルーキーリーグで研さんを積む。 自身の長所を「一番はまっすぐの強さ...

エンゼルス、レイズ、レッズで15日(日本時間16日)、三角トレードが成立し、元ドジャースで今季レッズでプレーしたギャビン・ラックス内野手(28)がマイナー投手とともにレイズに移籍した。昨年1月7日にドジャースからトレードされ、1年で再びトレードとなった。三角トレードでは他に、ジョシュ・ロー外野手(27)がレイズからエンゼルスに、救援左腕ブロック・バーク(29...

ドジャースが15日(日本時間16日)、今オフFAランキングトップで去就が注目されていたカイル・タッカー外野手(28=カブスFA)と契約合意したと、ESPNのジェフ・パッサン記者ら複数の米メディアが伝えた。契約は4年総額2億4000万ドル(約372億円)で、2年目と3年目終了後にオプトアウトの権利が付くという。年平均は6000万ドル(約93億円)になり、メジャ...

MLBは米国時間15日(日本時間16日)に米国、カナダ、プエルトリコ以外の25歳未満の選手を対象とした国際アマチュアFAの契約解禁日を迎える。誉(愛知)の最速147キロを誇るモレチ・アレシャンドレ投手(3年)は米大リーグのフィリーズとマイナー契約を正式に結び、16日に同校で記者会見を行う。夢のメジャー挑戦を見据え、194センチの長身右腕が1歩踏み出す。 ◇...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...
来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

<独占インタビュー>金足農(秋田)・吉田大輝投手(3年)独占インタビューの続編です。昨夏の甲子園のこと、亜大進学のこと、兄輝星(25=オリックス)のこと、そして故郷秋田への思いも語っています。また、チームメートの佐藤晃真前主将(3年)も同じ東都1部の立正大に進むことになりました。【取材・構成=高橋香奈】 ◇ ◇ ◇ -昨夏の甲子園で自己最速を更...

2年連続夏の甲子園に出場した金足農・佐藤晃真内野手(3年)が今春から立正大(東都1部)に進むことになり、「首位打者」を目標に掲げた。 甲子園には2年連続で出場も初戦敗退を味わった。「2年生の時は先輩たちと長く野球をやりたかったなという悔しさ、3年生の時は先輩たちの分までと思っていた中で果たせなかった悔しさがありました」。それでも小学校の頃、スタンドから見た夢...

<「ゴールドラッシュ」アマチュア選手の今後:ショーケース編5>ショーケースは甲子園を目指す球児たちも引きつける。昨夏西東京大会で準優勝の東海大菅生から、富田啓太郎内野手、山本穣一郎内野手、吉田潤晴投手の2年生3人が、4日に千葉・成田で行われたショーケースに参加した。 卒業後の進路選択に役立てる狙いを持って臨み、既に留学中の大学生やイベント主催者らと交流を深め...

中学硬式野球・リトルシニア関東連盟南関東支部静岡ブロックに所属の16チーム(静岡裾野は2チーム編成)は、年が明け、春に向かって鍛錬を続けています。新チームを結成して秋の課題の克服を目指す各主将の意気込みを、2回に分けて掲載します。 ◇ ◇ ◇ 伊豆市・下山悠臣主将 チームとしての練習時間は決して長くありませんが、限られた時間の中で、いかに効率良く練習...

昨年の大学野球選手権準優勝の福井工大は15日、元広島の町田公二郎監督(56)が1月末で退任し、2月1日より、ヘッドコーチを務めている黒坂洋介氏(50)が監督に就任すると発表した。 黒坂氏は東京都生まれで埼玉・東和大昌平(元昌平)から駒大を経て社会人のシダックスで外野手としてプレー。05年、母校・昌平高校硬式野球部監督に就任すると計11年間にわたり監督を務めた...

東京6大学の立大が15日、埼玉・新座市内の同校グラウンドで練習始めを行った。 朝7時。日が昇るのと同時に室内練習場に集まった選手たちを前に全体ミーティングから26年がスタートした。木村泰雄監督(64)は「みんないい表情をしていましたね。自主練習をしっかりやってきているな、と捉えました」。真っすぐで力強い選手たちの目に、手応えを感じていた。 昨年は春3位、秋4...

<「ゴールドラッシュ」アマチュア選手の今後:ショーケース編4>ショーケース2日目の紅白戦で最も活躍が光ったのは、米サウスウエスタン・オレゴン・カレッジに通う古畑大地投手兼内野手(2年)だ。2試合で中越え本塁打を含む4安打。持ち味の打撃で猛アピールに成功し、イベント関係者から「これだけ打てば、4年制大学にいけるぞ」と絶賛が寄せられた。満足のいくパフォーマンスに...