上原浩治氏「もしかしたら最後に影響するかも」相次ぐ雨天中止に「連戦が続く可能性がある」

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が28日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。セ・リーグの今後の展望を予測した。 今週は二つの台風が日本列島を襲った影響などもあり、各地で試合中止が相次いだ。セ・リーグは巨人、阪神、ヤクルトの上位3チームを中心に混戦模様。熾烈(しれつ)な順位争いが予想されている。 ...

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が28日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。セ・リーグの今後の展望を予測した。 今週は二つの台風が日本列島を襲った影響などもあり、各地で試合中止が相次いだ。セ・リーグは巨人、阪神、ヤクルトの上位3チームを中心に混戦模様。熾烈(しれつ)な順位争いが予想されている。 ...

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が28日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。NPB復帰後初勝利を飾った楽天前田健太投手(38)について言及した。 前田健は25日の西武戦(楽天モバイル最強パーク)で先発マウンドに上がった。7回3安打無失点で今季初勝利。NPBでの勝利は広島時代の15年10月2日中日...

<#lovefighters>日本ハム大ファンのつばきファクトリー谷本安美、元ファイターズガール工藤彩音、タレント花咲楓香が週替わりでコラムに登場します。 ◇ ◇ ◇ 交流戦も終わり、シーズンは中盤~終盤に向けて盛り上がっていきますが、私は気になるニュースを見つけました。11月22日にエスコンフィールドで、日本一になった2006年と2016年の...

今季ソフトバンクの日曜日は12試合で9勝3敗。勝率7割5分は西武の8割3分3厘(10勝2敗1分け)に次ぐリーグ2位となっている。 この曜日の黒星は4月19日オリックス戦、5月3日楽天戦、6月14日ヤクルト戦だが、この敗戦はいずれも本拠地で喫したもの。日曜日のビジター戦は5戦5勝と1度も負けていない。今日の敵地ロッテ戦でも無敗が続くか。

2連敗中の阪神は高橋遥人が先発。今季の同投手は開幕から負け知らずの9勝0敗で、今日の広島戦で勝利すれば両リーグ10勝一番乗り。阪神投手が両リーグ最速の10勝を記録すれば65年バッキー、66年村山、72年江夏、93年湯舟、22年青柳に次いで6人目となる。広島戦は通算10試合を投げて6勝3敗、防御率3・23。黒星は19年9月6日が最後で、24年8月11日から4連...

<広島3-2阪神>◇27日◇マツダスタジアム阪神は3試合が雨天中止となり、その影響がどのように出るのか。広島戦で注目したのは5番大山の状態だった。 交流戦では打率1割9分と不振で、負け越した要因の1つだった。パ・リーグのバッテリーに徹底マークされ、大山の不調はチーム成績に影響した。 それが交流戦最後の楽天戦から、直近4試合では13打数7安打、打率5割3分8厘...

近本はどういう骨折だったか詳細は分からないが、1軍復帰までそれほど時間がかからないのではないか。 骨がくっつく、痛みがなくなる。そういう状態にならないと、打撃練習というのは、再開できない。これからは調整の段階に入ってくるが、ボールを打つ動作の違和感を解消していく作業になる。これまで右手だけでスイングはしていただろうが、バッティングで使う筋肉は落ちているはず。...

日刊スポーツ高校野球取材班が今夏の「ピカイチ選手」を紹介する最終回は、父子鷹の「元プロジュニア編」。 ロッテのサブロー監督(50)の次男で、3連覇を狙う関東第一(東東京)・大村魁星外野手(3年)は最後の夏へ与えられた役割を果たそうと準備している。現役時代に勝負強さを武器に多くのファンを魅了してきた父の姿を理想に掲げ、ここぞの場面の一打を狙う。 ◇ ◇ ...
<パドレス-ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。山本由伸投手が8勝目を目指し先発。 チーム123456789計 ド01 1 パ00 0 山本由伸投球内容 【1回】 タティスはカットボールで遊ゴロ。テーラーはシンカーで三ゴロ。メリルは154・9キロ直球で見...
<ブルワーズ-カブス>◇27日(日本時間28日)◇アメリカンファミリーフィールド試合写真 4回に逆転12号2ランを放ったカブス鈴木(AP) 4回に逆転12号2ランを放つカブス鈴木(AP) 4回に逆転2ランを放ちカウンセル監督から出迎えられるカブス鈴木(AP) MLB Japan公式Xから ? #鈴木誠也 2試合連発!! 第12号逆転2ランホームラン? 1...

スポーツ界のアカデミー賞として知られるESPYアワードで、ドジャース大谷翔平投手(31)が今年も「最優秀男子アスリート」の候補にノミネートされ、注目を集めている。 米専門テレビ局ESPNは27日(日本時間28日)、番組で選出の行方を占う特集を放送した。大谷が候補に入ったのは3年連続4度目で、2022年に受賞を果たしており、今年受賞すれば2度目となる。 候補は...

<パドレス-ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場した。4試合ぶりとなる本塁打が飛び出すか。チームを勝利に導くアーチに期待がかかる。 第1打席は初回無死で先発左腕のハートと対戦。カウント1-2から真ん中の直球に手が出ず、見逃し三振に倒れた。 大谷は、この日の試合前時点で打者として78試合...

<パドレス-ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇ペトコパークドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、「1番DH」で固定されている大谷翔平投手(31)の直後を打つ「2番問題」について言及した。 今季は開幕から新加入のカイル・タッカー外野手(29)が2番で起用されたが、結果が伴わず、打順が下がった。3番打者で好調だったムーキー・ベッツ内野手(33)は4月...

第108回全国高校野球選手権岡山大会(7月9日開会式、11日開幕)の組み合わせ抽選会が27日、岡山市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 昨秋と今春4強が全て異なり混戦模様か。春王者で選手層が厚い創志学園、同準Vのおかやま山陽がややリード。春4強で夏3連覇を狙う岡山学芸館、秋王者の倉敷商も上位候補。秋4強の岡山理大付、関西、玉島商、春4強の岡山東商が後を...

第108回全国高校野球選手権高知大会(7月11日開幕)の組み合わせ抽選会が27日、高知市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 春王者で四国大会準Vの高知商、秋Vで春4強の明徳義塾、2年連続聖地を狙う春準V高知中央の三つどもえか。春4強の高知、昨秋準Vも春は高知商に敗れ8強の土佐が追う。21世紀枠でセンバツを経験し、順位決定戦で高知商に惜敗した高知農にも注...

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会の開会式が28日にしずてつスタジアム草薙で行われ、7月4日からいよいよ熱戦が始まる。注目選手などを紹介する連載「夏に煌めく」の第4回は、連覇を狙う聖隷クリストファーの高部陸投手(3年)と、春王者で初の甲子園を目指す知徳の渡辺大地投手(3年)。大会屈指の両左腕が、決意を胸にマウンドに上がる。【前田和哉】 ...

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会の開会式が28日にしずてつスタジアム草薙で行われ、7月4日からいよいよ熱戦が始まる。 注目選手などを紹介する連載「夏に煌めく」の第4回は、連覇を狙う聖隷クリストファーの高部陸投手(3年)と、春王者で初の甲子園を目指す知徳の渡辺大地投手(3年)。大会屈指の両左腕が、決意を胸にマウンドに上がる。【前田和哉】 最後...

<高校野球南北海道大会:北照8-0小樽潮陵>◇27日◇2回戦◇エムデジ桜ケ丘野球場 今春センバツ出場の北照が、7回コールド勝ちで初戦を突破した。 センバツの1回戦専大松戸戦(千葉)で9回4失点完投したエース右腕・島田爽介投手(3年)は、この日も7回4安打無失点の完投勝利。打線は1点リードの6回に一挙6点を奪って突き放した。 相手の小樽潮陵の先発は、北照上林弘...

今年4年目を迎えた「阪神タイガース Women(以下、阪神TW)」と「読売ジャイアンツ女子(同、読売女子)」の交流戦が27日、甲子園のナイターで2503人を集客して行われた。試合は読売女子が9-4で勝利。交流戦における阪神TWの対戦成績は2勝4敗1分けになった。 阪神TW・木戸克彦監督(65)は「雨も心配された中、お客さんも来ていただき、試合ができてよかった...

JR東日本東北(仙台市)が日本製紙石巻(石巻市)に10-1で快勝し、6年連続32度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。第2代表決定戦トーナメント4回戦は、七十七銀行(仙台市)がマルハン北日本カンパニー(仙台市)を7-3で下し、本戦出場に王手をかけた。 ◇ ◇ ◇ 背番号「18」のルーキーが望みをつないだ。七十七銀行の先発、丸山陽太...

都市対抗第2次予選東北大会◇27日◇決勝、第2代表トーナメント4回戦◇福島県営あづま球場JR東日本東北(仙台市)が日本製紙石巻(石巻市)に10-1で快勝し、6年連続32度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。1番浦林祐佑内野手(24=亜大)が、適時三塁打含む4安打2打点と大暴れ。首位打者も獲得し、優勝に導いた。第2代表決定戦トーナメント4回...

<東都大学野球:東洋大3-2専大>◇1、2部入れ替え戦◇最終日◇26日◇神宮1部6位の東洋大が2部優勝の専大に競り勝ち、2勝1敗で1部残留を決めた。敗れた専大は9年ぶりの1部昇格はならなかった。 先発の石沢順平投手(2年=木更津総合)は、キレのあるスライダーと低めに制球された真っすぐにシンカーを交え、ここぞの場面では三振を奪った。3-1で迎えた3回、1死一、...

<東都大学野球:東洋大3-2専大>◇1、2部入れ替え戦◇最終日◇26日◇神宮1部6位の東洋大が2部優勝の専大に競り勝ち、2勝1敗で1部残留を決めた。破れた専大は9年ぶりの1部昇格はならなかった。 同点で迎えた3回、無死三塁。初回に先制の先頭打者本塁打を放った福正吉外野手(3年=国士舘)の右前適時打で勝ち越し。大城戸陸琥外野手(3年=九州学院)の犠打、山田準内...