【オリックス】27イニング無得点で3試合連続完封負け 岸田監督「勝てるように…」

<オリックス0-8西武>◇9日◇ほっともっと神戸オリックスは球団ワーストタイ記録の3試合連続完封負けを喫した。 18年9月8~11日以来8年ぶりの屈辱。先発九里亜蓮投手(35)は4回に四球、暴投などが絡み5失点で4回7安打、今季自己ワーストタイの6失点で11敗目。打線も6安打で三塁も踏めず27イニング無得点に終わった。 岸田監督は、「(なんとか)1点というか...

<オリックス0-8西武>◇9日◇ほっともっと神戸オリックスは球団ワーストタイ記録の3試合連続完封負けを喫した。 18年9月8~11日以来8年ぶりの屈辱。先発九里亜蓮投手(35)は4回に四球、暴投などが絡み5失点で4回7安打、今季自己ワーストタイの6失点で11敗目。打線も6安打で三塁も踏めず27イニング無得点に終わった。 岸田監督は、「(なんとか)1点というか...

<ソフトバンク5-4日本ハム>◇9日◇みずほペイペイドーム前日6打点のソフトバンク周東佑京外野手(30)が、マルチ安打で1打点とバットで貢献した。 2点を追う3回1死三塁、日本ハム内野陣は前進守備を敷いたが、二塁手奈良間のグラブを弾く強いゴロの適時内野安打で1点差にした。「とにかくチャンスを生かすことを考えた。タイムリーで走者をかえすことができてよかった」。...

<ソフトバンク5-4日本ハム>◇9日◇みずほペイペイドーム日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が自己最多タイの18号ソロを放った。 3回1死走者なしから、ソフトバンク上沢の3球目の直球を右翼スタンドへ。22年の自己記録に並ぶ1発で追加点をもたらし「真っすぐは頭にありました。いつも上沢さんに抑えられていたので、追加点が欲しい場面で1発を打つことができて良かったです...

<阪神1-3広島>◇9日◇甲子園DAZNベースボール公式Xから 一振りで仕留めた バックスクリーンへ一閃 森下翔太が第33号ホームラン ⚾️阪神×広島#阪神タイガース #だったらDAZN pic.twitter.com/101RbwyATU— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) September 9, 2026

<阪神1-3広島>◇9日◇甲子園阪神打線は床田寛樹投手(31)を崩せなかった。 今季4度目の対戦。1度も負けていなかったが、この日は勝手が違った。初回、先頭の近本光司外野手(31)がクリーンヒットで出塁。犠打で二塁に進んだが主軸に1本出なかった。 5回に2死一塁から高橋遥人投手(30)が右越え打を放ったが、広島の中継プレーの前に伏見寅威捕手(36)が本塁憤死...

<ソフトバンク14-1日本ハム>◇8日◇みずほペイペイドーム日本ハムにとっては“最後の望み”が絶たれたような試合になった。 首位ソフトバンクに6ゲーム差を離された3位で、逆転優勝に向けて3連勝は絶対条件と言ってよかった。そして今試合はソフトバンク戦ここ2試合の先発で13イニング2失点の山崎が先発だった。結果は4回2/3、4失点。負けられないはずの試合を落とし...

阪神が優勝を逃すとすればどういうときか。それは「普段の野球」ができない状況になったときだろう。シーズン大詰めのここまで来ても巨人との首位争いは続いている。地力においては前回の直接対決3連勝が示すように阪神の方が、やはり、上だろう。 だがゲーム差から見てもまだ楽観できる状態ではない。次第にプレッシャーもかかってくるはず。さらに甲子園での試合が多く、ファンの声援...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。マジック18の首位阪神が抱える不安要素2点を挙げました。 ◇ ◇ ◇ 追うよりも追われる立場はきつい。追われる側は負けたときのショックが大きい。週末の試合を見ているとやはりそんな思いがしました。首位阪...

<アスレチックス2-4ブルージェイズ>◇8日(日本時間9日)◇サターヘルスパーク日本人野手が、パワーでメジャーを席巻する時代がやって来た。ブルージェイズ岡本和真内野手(30)が8日(日本時間9日)、敵地ウエストサクラメントのアスレチックス戦で30号本塁打を放った。今季の日本人では大谷翔平(ドジャース)村上宗隆(ホワイトソックス)に次いで3人目。「日本人の30...

<アスレチックス2-4ブルージェイズ>◇8日(日本時間9日)◇サターヘルスパーク日本人野手が、パワーでメジャーを席巻する時代がやって来た。ブルージェイズ岡本和真内野手(30)が8日(日本時間9日)、敵地ウエストサクラメントのアスレチックス戦で30号本塁打を放った。今季の日本人では大谷翔平(ドジャース)村上宗隆(ホワイトソックス)に次いで3人目。「日本人の30...

<ドジャース3-2レッズ>◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアムレッズ強打の内野手デラクルスが、驚異的な身体能力を披露した。 3回2死、ドジャースのT・ヘルナンデスがセンターへライナー性の打球を放ち、これを中堅手がダイビングで捕球を試みたが後逸。バックアップした左翼手から中継プレーでデラクルスが全力投球。ストライク送球で本塁タッチアウトとした。 球団公式...

<ブルワーズ4-3カブス>◇8日(日本時間9日)◇アメリカンファミリーフィールドカブスのPCAことピート・クローアームストロング外野手(24)が、ブルワーズ戦の5回に二盗成功。 盗塁数を36に伸ばし、史上7人目の「40本塁打&40盗塁」まで残り4とした。 二盗するカブスのピート・クローアームストロング(AP)

<ドジャース3-2レッズ>◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、8日(日本時間9日)のレッズ戦を欠場した。前日に5試合ぶりにスタメン復帰したが、3打数無安打。翌日のこの日、再び欠場となった。ロバーツ監督は「徐々に負荷を上げていくため」と理由を説明。代打でも状況次第では起用できる状態だったという。同監督は「明日は先発メンバ...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速147キロ右腕。今春センバツ出場...
<U18アジア選手権:日本15-0フィリピン>◇9日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場第14回BFAU18アジア野球選手権。日本がフィリピンを15-0の4回コールドで下し3戦全勝の1位でスーパーラウンド進出を決めた。3試合すべて4回コールド勝ち。60得点を奪い無失点。この日は最速156キロ左腕の前田侑大投手(高岡第一)が救援で初登板。150キロ直球で三振を...

<U18アジア選手権:日本15-0フィリピン>◇9日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場【台北(台湾)9日=平山連】日本が1次ラウンドを全て4回コールドの3連勝を収め、グループ首位突破を決めた。フィリピンと2連勝同士での対決だったが、大量15得点の快勝。投げては3投手で無失点リレーし、最後は最速156キロを誇る左腕の前田侑大(ゆうと)投手(3年=高岡第一)が...

<U18アジア選手権:日本15-0フィリピン>◇9日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場11-0と大量リードした4回2死から、プロ注目の最速156キロ左腕・前田侑大投手(3年=高岡第一)が今大会初のマウンドへ上がった。「少し緊張もありましたけど、久しぶりに投げられる楽しさというか、うれしさが結構ありました。(早く投げたくて)ウズウズがありました」と心待ちにし...

<U18アジア選手権:日本15-0フィリピン>◇9日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場日本が1次ラウンドすべて4回コールドの3連勝で、スーパーラウンドへグループ首位突破を決めた。フィリピンと2連勝同士での対決だったが大量得点で首位対決を制した。岡田龍生監督はここまでの3試合を「予想以上に打つ方ももピッチャーも順調に来ている」と振り返った。 この日も初回から...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北東北大学 青森大 川満真 青森大 小金井凌生 青森大 斉藤主眞 青森大 木村駿介 千葉県大学 千葉商大 吉川凌平投手(習志野) 最速150キロ超の大型右腕。昨年12月の大学日本代表候補合宿参加。186センチ、91キロ。右投げ右打ち 東京6大学 慶大 沖村要投...

<東都大学野球:亜大4-1東洋大>◇第1週第2日◇9日◇神宮亜大が東洋大に先勝。ドラフト候補に挙がる亜大の最速156キロ右腕、川尻啓人投手(4年=高岡商)が通算3勝目を挙げた。 初回からフルスロットルで飛ばした。打者3人に対し10球中9球が150キロ超え。その後も速球とツーシームで緩急をつけ打ち取り、6回を4安打1失点。この日の最速は154キロだった。「走者...

全日本大学野球連盟は9日、プロ志望届提出者のリストを更新した。 城西大の星野翔太投手(4年=八王子)が提出し、計36人となった。 城西大・星野翔太の投球フォーム(2025年10月撮影)

<東都大学野球:中大6-1青学大>◇第1週第2日◇9日◇神宮中大が青学大に雪辱し、1勝1敗とした。 ドラフト候補に挙がる中大の伊藤櫂人内野手(4年=大阪桐蔭)が持ち前の強打で勝利に導いた。5回、2死三塁。スライダーを捉え、レフトスタンド中段に突き刺した。先制の左越え2ラン本塁打に「もう、行ったなという感覚でした。チャンスだったので、よかったです」と、笑みを浮...

<東都大学野球:国学院大10-2立正大>◇第1週第2日◇9日◇神宮国学院大が投打にかみ合い大量10得点で快勝。1勝1敗とした。 7日にプロ志望届を提出した南沢佑音(ゆうと)投手(4年=天理)が、3点リードで迎えた7回1死満塁から2番手でマウンドに上がった。「いい意味で何も考えずに。一人ひとりバッターを抑えることだけを考えてマウンドに上がりました」。気持ちを落...