【西武】人気ブランドVARZARとのコラボ企画で小関ファーム監督長女らアンバサダーに

西武は7月22日から26日までの本拠地ベルーナドームでの5試合を、ファッションブランドVARZAR(バザール)との「VARZAR×LIONS コラボレーションシリーズ」として開催すると発表した。 元カントリーガールズのメンバーで、西武小関竜也ファーム監督(49)の長女である小関舞(24)、元モーニング娘。の譜久村聖(29)森戸知沙希(26)が同シリーズのアン...

西武は7月22日から26日までの本拠地ベルーナドームでの5試合を、ファッションブランドVARZAR(バザール)との「VARZAR×LIONS コラボレーションシリーズ」として開催すると発表した。 元カントリーガールズのメンバーで、西武小関竜也ファーム監督(49)の長女である小関舞(24)、元モーニング娘。の譜久村聖(29)森戸知沙希(26)が同シリーズのアン...

29日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <パ・リーグ> 西武高橋光成-日本ハム達孝太(ベルーナドーム=14時) ※発表され次第随時追加します。 日本ハム達孝太(2026年4月21日撮影)

<中日-DeNA◇28日◇バンテリンドーム離脱していた福永裕基内野手(29)が、試合前練習から1軍に合流した。 福永は18日の阪神戦(甲子園)で三塁側カメラマン席に落下し、脳振とう特例措置により、翌19日に出場選手登録を抹消されていた。 25日の巨人2軍戦(ナゴヤ)で実戦復帰し、翌26日には「3番三塁」でスタメン出場。ファームで2試合に出場していた。 18日...

<中日-DeNA◇28日◇バンテリンドーム試合前練習で、中日松中信彦打撃統括コーチ(52)がこの日もベンチ前に「盛り塩」を用意した。 前日27日の練習時には盛り塩が片付けられており、ベンチ付近には設置されていなかった。「盛り塩ないやん!」と気づいた松中コーチは、ベンチ裏から塩を持ってきて、丁寧に3カ所へ設置した。 チームは24日のヤクルト戦(バンテリンドーム...

<西武-日本ハム>◇28日◇ベルーナドーム日本ハム・ロドルフォ・カストロ内野手(27)が同点打を放った。 1点ビハインドの5回無死一塁。西武先発渡辺の初球、134キロの変化球を捉えた。打球は右中間を抜け、試合を振り出しに戻す適時二塁打。「真ん中に来た球を一振りで仕留めることができて良かったです。1軍でチャンスをもらえたことに感謝していますし、どんなシチュエー...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は緒方孝市氏(57=日刊スポーツ評論家)。 ----◇--◇---- 28日からの9連戦は各チームにとって1つのポイントになる。交流戦に向けての1カ月をどう戦うか。スタートの意味でも大事な5月戦線だ。 まず阪神とヤクルトの首位攻防戦だ。得点パターンの...
<阪神1-0広島>◇26日◇甲子園100勝到達のセ・リーグ最速タイを記録した指揮官・藤川球児である。「阪神タイガースのチームワークが結果として表れているのは単純にうれしい」。球児は自分どうこうでなく、組織としての記録だというような話をした。 阪神対広島 広島に勝利し監督通算100勝を達成した阪神藤川球児監督(撮影・加藤哉) 監督としての力量とはあまり関係がな...
<阪神1-0広島>◇26日◇甲子園阪神、広島の両チームともに好守で流れを渡さない、非常に引き締まった「1-0」ゲームになりました。 広島側は二塁手の菊池選手、三塁手の小園選手が立て続けに球際の強さを見せました。左翼手の秋山選手がフェンス際の飛球をスライディングキャッチしたプレーも簡単ではありませんでした。一方の阪神側も二塁手の中野選手が一、二塁間を抜けようか...
<ドジャース5-4マーリンズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。第1打席から右前安打、空振り三振、一塁ゴロ、右安打、右二塁打。5打数3安打で9回に適時二塁打を放ち、サヨナラのホームを踏んだ。 山本由伸が先発し、5回5安打4四球4失点、4奪三振。力投も5回に痛恨の逆転3ランを打たれたが、黒星が消えた。...

<ドジャース5-4マーリンズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアム1番DHで先発した大谷翔平投手(31)がサヨナラ勝ちとなる決勝ホームインで雄叫びをあげた。チームは3連勝となった。 先発山本由伸投手(27)が5回に逆転3ランを浴びたが、2-4で迎えた9回。1死一、二塁から大谷が右翼線に1点差に迫るエンタイトル二塁打を放つと、2死満塁から4番タッカー...

<ホワイトソックス-エンゼルス>◇27日(日本時間28日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、「2番一塁」でスタメン出場し、逆転の12号3ランを放ち、本塁打数でメジャー単独トップに躍り出た。 4-5と1点差に詰め寄った7回、なお無死二、三塁の好機に、救援左腕ポメランツに対し、カウント2-2から時速92・9マイル(約149・6キロ)の速...

<ドジャース5-4マーリンズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアムドジャースが、サヨナラ勝ちで3連勝を飾った。 先発山本由伸投手(27)が5回に逆転3ランを浴び、たが、大谷翔平投手(31)の1点差に迫る安打をきっかけに逆転した。 山本は5回を87球で投げ、今季初の4失点でマウンドを降りた。この日は際どいコースでストライクがとれず、与四死球は4。2-...

<パドレス9-7カブス>◇27日(日本時間28日)◇ペトコパークカブス鈴木誠也外野手(31)が敵地でのパドレス戦で、2試合ぶりの今季5号ソロ本塁打を放含むマルチ安打を放った。 「5番右翼」で出場し、先発右腕バスケスに対し0-3の2回先頭の第1打席で、カウント2-2からの6球目、外角スライダーをとらえ、右翼スタンドに運んだ。飛距離396フィート(約121メート...

<高校野球春季兵庫大会:東播磨4-東洋大姫路6-4>◇26日◇3回戦◇高砂今春センバツに出場した東洋大姫路が終盤に逆転し、準々決勝進出を決めた。 先発は2年生の木ノ下莉希投手。東播磨打線の足を絡めてくる攻撃で3、4回で3失点。それでも、岡田龍生監督(64)が「まあまあ投げられたんじゃないですか。初登板で」と話すように、大きく崩れることはなく5回途中まで投げて...

<春季宮城高校野球中部地区大会:仙台育英8-0仙台一>◇26日◇宮城広瀬球場ほか厳しい冬を越えて花が咲いた。仙台育英が仙台一を8-0で下し、初戦から連続コールド勝ちで県切符をつかんだ。昨夏「令和のアライバ」として甲子園を沸かせた「アリスナ」コンビの有本豪琉(たける)内野手(2年)が三塁打含む3安打3打点。全打席出塁と、ひと冬の成長を結果で示した。仙台商は仙台...

<春季宮城高校野球中部地区大会:聖和学園11-1泉>◇26日◇宮城広瀬球場ほか聖和学園が泉に11-1のコールド勝ちで県切符をつかんだ。 ◇ ◇ ◇ 表情は締まったままだった。聖和学園の3番・小林新外野手(3年)が先制の右越え三塁打含む2安打3打点。「打って当たり前くらいの打順だと思うので」ときっぱり口にした。昨秋は地区大会で敗れ、県出場を逃して...

<春季高校野球静岡県大会:知徳4-1静岡>◇26日◇準々決勝◇しずてつスタジアム草薙ほか知徳が4-1で静岡を下し、春は前身の三島時代に準優勝した10年以来、16年ぶりとなる4強に駒を進めた。 192センチの長身エース渡辺大地投手(3年)が、9回被安打6で1失点の力投。3回戦に続く2日連続の完投で、チームを勝利に導いた。日大三島は藤枝東に12-1の6回コールド...

<高校野球春季兵庫大会:神戸学院大付3-0市尼崎>◇26日◇3回戦◇高砂神戸学院大付の曽我俊介投手(3年)が、昨秋準優勝の市尼崎を相手に100球未満での完封勝利であるマダックスを初めて達成した。 「テンポは自分の中でも一番意識しているところ」と、言葉通りにどんどん投げ込み、9回95球で許した安打はわずかに3本。3回先頭に二塁打を許すも、次の打者の右飛の際に三...

<米大学野球リーグ:スタンフォード大7-4フロリダ州立大>◇26日(日本時間27日)◇カリフォルニア州スタンフォードMLB公式Xから Japanese slugger Rintaro Sasaki hit a walk-off grand slam to help Stanford complete a sweep of Florida State this...

<阪神大学野球・春季リーグ:大産大0-1大阪電通大>◇27日◇第2試合◇大阪シティ信用金庫スタジアム大阪電通大が、緊迫の投手戦を制して今大会2勝目を手にした。両チーム7回までスコアボードに0が並んだが、8回に三塁打を含む2安打でもぎ取った1点が勝負を決めた。 先発した石原大暉投手(3年=西城陽)は9回125球を投げ、3安打8奪三振4四死球無失点で初完投初完封...

<東京6大学野球:明大2-10慶大>◇第3週第3日◇27日◇神宮昨秋優勝の明大は投手陣が打ち込まれ、2桁失点の大敗で勝ち点を落とした。 慶大に勝ち点献上は23年秋以来。初回に2点を先制したが、先発の湯田統真投手(3年=仙台育英)が2回に逆転2ランを浴びるなど一挙4失点。戸塚俊美監督(61)は先頭に四球を与えた点に触れ「本当に無駄なフォアボールだと思うので。ず...

<阪神大学野球・春季リーグ:大体大3-1天理大>◇27日◇第1試合◇大阪シティ信用金庫スタジアム大体大が今大会5戦全勝中だった天理大に逆転勝利を収めた。 流れを変えたのは主将の1本だった。相手先発の大森晄汰投手(2年=作陽学園)に4回まで無安打、三者凡退に抑えられていた。5回、先頭で回ってきたのは主将の6番山下世虎内野手(4年=下関国際)。「1打席目が自分の...

<東京6大学野球:慶大10-2明大>◇第3週第3日◇27日◇神宮今秋ドラフト候補の慶大・渡辺和大投手(4年=高松商)が、明大から23年秋以来となる勝ち点をもたらす好投を見せた。第1戦に続いて中1日での登板。初回に味方のエラーも絡んで2点を与えたが、2回以降は立ち直り無失点。8回121球を投げ2失点で、今季負けなしの3勝目。価値ある1勝をもたらし「非常に優勝に...