【阪神】雨予報が大幅改善…汗ばむ気温の甲子園 無事に開門、阪神園芸が動き出す

<阪神-中日>◇20日◇甲子園 雨が予想されていたが、予報が変わり、甲子園上空には晴れ間が広がった。気温が一気に上昇。グラウンドや室内練習場で練習を行った両軍の選手は、大粒の汗を流した。 午後4時に予定通り開門。ほぼ同時に、グラウンド整備を担当する阪神園芸が内野部分をおおっていた巨大なシートを速やかに巻き取った。 まだ雨が降る可能性は残っているが、プレーボー...

<阪神-中日>◇20日◇甲子園 雨が予想されていたが、予報が変わり、甲子園上空には晴れ間が広がった。気温が一気に上昇。グラウンドや室内練習場で練習を行った両軍の選手は、大粒の汗を流した。 午後4時に予定通り開門。ほぼ同時に、グラウンド整備を担当する阪神園芸が内野部分をおおっていた巨大なシートを速やかに巻き取った。 まだ雨が降る可能性は残っているが、プレーボー...

5月20日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 阪神 茨木秀俊投手 広島 森翔平投手 <抹消> 阪神 元山飛優内野手 DeNA 竹田祐投手 【パ・リーグ】 <登録> オリックス 博志投手 楽天 前田健太投手 <抹消> オリックス 高島泰都投手 楽天 宋家豪投手 ※再登録は5月30日以降 【注】オリックスの博志選手は慶弔休暇特...

日本ハム加藤貴之投手(33)が20日、エスコンフィールドで、26日からの交流戦に備えたフリー打撃に臨み、2本の柵越えを披露した。加藤貴は、社会人野球時代に野手を経験しており、交流戦5年連続安打のパ・リーグ投手最多タイ記録を持つ山崎福也(33)ほどではないが、打撃には定評がある。 セ・リーグも来季からDH制が導入されるため、投手が打席に入るのは今季いっぱい。パ...

オリックスは20日、宮城大弥投手(24)が米国内で左ひじを手術したことを発表した。 同投手は4月上旬に左ひじ内側側副靱帯(じんたい)損傷で戦列離脱。国内の複数の病院で診察を受け、最終的に米国で手術を受ける決断をした。 宮城は3月のWBC出場後に3年連続の開幕投手を務めた。今季2戦目の4月2日西武戦で初勝利。3戦目の4月9日ロッテ戦の6回途中に左ひじを痛め緊急...

ソフトバンクは20日、元広島で四国IL徳島の小林樹斗投手(23)と育成契約を結ぶと発表した。背番号は「165」。 小林は右のサイドで智弁和歌山から20年ドラフト4位で広島に入団。昨オフに戦力外となり、今季から徳島でプレーしていた。 徳島では7試合に登板し3勝1敗、防御率2・33。先発、中継ぎとも手薄なソフトバンクだけに、チャンスをつかめば支配下も近い。


<阪神4-2中日>◇19日◇倉敷阪神ドラフト1位の立石選手はプロデビュー戦の初打席、初球から強振することができました。それだけでもすごいことなのに、そのスイングの内容にほれぼれさせられました。並のルーキーや若手選手であれば、緊張をほぐすために「とりあえず振る」しかできないもの。初球から自分らしいスイングを成功させられる選手はほぼいません。ですが、立石選手の初...

<広島3-1DeNA>◇19日◇マツダスタジアムDeNAとソフトバンクの衝撃トレードから1週間がたった。メイン捕手だった山本祐大を放出したDeNAのトレードは現状で成功か失敗かの評価ができるものではないが、ファンの間でも賛否両論ある。背景には、いろいろな目的や思惑があるだろう。球団は4年目の松尾汐恩を育成する方針で、ファンに対しても育てる責任はあると思う。 ...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。巨人の好調の要因と、苦しむ阪神の打開策は。 ◇ ◇ ◇ 今最も状態がいいのは6連勝という結果からも分かるように巨人でしょう。地方球場での2試合連続サヨナラ勝ちもあったし、その後も接戦を勝ちきっている。粘り...

<マリナーズ1-2ホワイトソックス>◇19日(日本時間20日)◇Tモバイルパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が19日(日本時間20日)、自身のインスタグラムを更新。イチロー氏(52=マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)との2ショット写真をアップした。 村上はイチロー氏と談笑している際の写真をアップし「感無量。」と記した。SNS上では「すてき...

<ナショナルズ9-6メッツ>◇19日(日本時間20日)◇ナショナルズ・パークナショナルズのジェームズ・ウッド外野手(23)が、本拠地でのメッツ戦の2回2死満塁からランニング本塁打。満塁ランニング本塁打はメジャー4年ぶり。2000年以降は4本中3本がナショナルズ戦。 2回、満塁ランニングホームランを放ったジェームズ・ウッド(AP)

<ヤンキース5-4ブルージェイズ>◇19日(日本時間20日)◇ヤンキースタジアム敵地ヤンキース戦に「4番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(29)は、4打数無安打1四球に終わった。9回、1点差に迫り、なお2死一、三塁の第5打席は遊ゴロに倒れ、最後の打者となった。チームは2試合連続で逆転負け。シュナイダー監督は「今は、あと1本、あと1プレーが出ればと...

<カブス2-5ブルワーズ>◇19日(日本時間20日)◇リグリーフィールド本拠地ブルワーズ戦に「5番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は、4打数2安打1打点だった。 4回にチーム初安打となる右前打。8回2死満塁からは、三塁強襲安打を放ち、1打点を挙げた。豪腕ミジオロウスキーとの対戦に「あんな速い球、投げた瞬間に消えるから、何を投げているのか分からない...

<パドレス4-5ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇ペトコパークドジャースが接戦を制してナ・リーグ西地区首位のパドレスとの3連戦第2戦に勝利した。 これで今季30勝目に到達し、一夜にして首位返り咲き。大谷翔平投手(31)は「1番DH」で出場し、3打数2安打1打点で4試合連続マルチ安打をマークした。 アンディ・パヘス外野手(25)が値千金の決勝打を放った。...

<進学校の球児たち:県浦和>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 県浦和は徹底した“自主性”で、春季埼玉大会で本庄...

<進学校の球児たち:日比谷>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 目の前に衆・参議員会館が広がるグラウンドで練習する日比...

<進学校の球児たち:県千葉>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 県千葉には二つの意味で“ドクターK”がいる。奪三振(K...

<進学校の球児たち:彦根東>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 国宝・彦根城の中堀に囲まれた滋賀県立彦根東高等学校は、...

<高校野球春季関東大会:山梨学院11-10専大松戸>◇19日◇準々決勝2試合◇ZOZOマリン山梨学院(山梨1位)が今春のセンバツで敗れた専大松戸(千葉1位)にリベンジを果たした。6点を追う7回に、打者12人の猛攻で一挙8得点を奪う大逆転勝利で4強入りした。関東第一(東京1位)は土浦日大(茨城1位)を4-3の逆転で下した。23日の準決勝は、関東第一-浦和学院(...

<京滋大学野球春季リーグ:びわこ成蹊スポーツ大10-0明治国際医療大>◇20日◇最終節2回戦◇わかさスタジアム京都プロ注目のびわこ成蹊スポーツ大・小松勇輝投手(4年=龍谷大平安)が10-0と大量リードして迎えた8回に2番手として登板した。「これだけ腕を振れたら、(リリースと)タイミングが合ってくると、もうちょっと(球速が)出たのかなっていう風には思ってるんで...

<東都大学野球:立正大7-4亜大>◇第5週第2日◇20日◇神宮立正大が亜大に勝利し、1勝1敗とした。6勝8敗で、明日の第3戦を落としても、勝率で上回るため、4位が確定した。 最下位をかけた大事な一戦を、1年生左腕・大村昂輝投手(1年=常葉大菊川)が救った。今季5試合目の登板で、8回0/3を投げ7安打4失点で後ろにつなぎ、初勝利を挙げた。 スローカーブを武器に...

<東都大学野球:国学院大4-1青学大>◇第5週第1日◇19日◇神宮国学院大がタイブレークの延長10回2死一、二塁で、大谷汰一外野手(2年=天理)が右翼へのサヨナラ3ランを放った。2回には石野蓮授外野手(3年=報徳学園)が左越えソロで先制。リーグのシーズン最多本塁打記録を20本塁打に伸ばし、7季ぶり5度目の優勝へ王手をかけた。亜大は中盤の逆転勝利。中大は東洋大...

<東都大学野球:中大6-5東洋大>◇第5週第1日◇19日◇神宮国学院大がタイブレークの延長10回2死一、二塁で、大谷汰一外野手(2年=天理)が右翼へのサヨナラ3ランを放った。2回には石野蓮授外野手(3年=報徳学園)が左越えソロで先制。リーグのシーズン最多本塁打記録を20本塁打に伸ばし、7季ぶり5度目の優勝へ王手をかけた。亜大は中盤の逆転勝利。中大は東洋大に先...

<東都大学野球:亜大4-2立正大>◇第5週第1日◇19日◇神宮亜大が中盤の逆転で立正大に先勝した。 1点ビハインドで迎えた5回、2死満塁から、小池祐吏内野手(4年=東海大菅生)が「先発の川尻に負けはつけられない。みんなつないでくれたので、4番の仕事をしようと思って打席に入りました」と、外角のチェンジアップを捉え、逆転の左前2点適時打。投げてはドラフト候補に挙...