【西武】ケガ離脱の桑原将志、朝9時に元気良く練習に姿見せる 長谷川信哉も8月下旬1軍目指す

戦線離脱中の西武桑原将志外野手(32)が16日、3軍練習に姿を見せた。午前9時、元気に登場しあいさつした。左脇腹の肉離れで12日に出場選手登録を抹消。9月の実戦復帰とみられる。また左有鉤(ゆうこう)骨を骨折した長谷川信哉外野手(24)も手術し、別メニューながら練習を再開済み。「順調に来ています。できれば8月下旬に1軍に合流できるように」とこの先を見すえた。 ...

戦線離脱中の西武桑原将志外野手(32)が16日、3軍練習に姿を見せた。午前9時、元気に登場しあいさつした。左脇腹の肉離れで12日に出場選手登録を抹消。9月の実戦復帰とみられる。また左有鉤(ゆうこう)骨を骨折した長谷川信哉外野手(24)も手術し、別メニューながら練習を再開済み。「順調に来ています。できれば8月下旬に1軍に合流できるように」とこの先を見すえた。 ...

17日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> 巨人F・ウィットリー-中日大野雄大(東京ドーム=18時) DeNA尾形崇斗-ヤクルト高橋奎二(横浜=18時) 広島アドゥワ誠-阪神才木浩人(マツダスタジアム=18時) ヤクルト対巨人 笑顔を見せる巨人フォレスト・ウィットリー(撮影・たえ見朱実)

DeNAは16日、伊勢大夢投手(28)、蝦名達夫外野手(28)が一般社団法人日本海老協会公認「名誉海老大使」として、文部科学省・水産庁後援の全国食育プロジェクト「第6回 えび丸ごと夢の料理コンテスト2026」の審査員に就任したことを発表した。 同コンテストは、全国の教育機関(小・中・高等学校、保育園・幼稚園、児童施設など)の子どもたちが参加。家族が笑顔になる...

<中日-阪神>◇16日◇バンテリンドームブラックドアラが、デビュー後初めてファンクラブユニホームに袖を通した。 この日は、今季6試合行われるFCスペシャルデー。選手は、球団ファンクラブ限定のユニホームを着用してゲームに挑む。球団ホームページでは、「創設20年目を迎えるドラゴンズファンクラブ。大人の覚悟を象徴する黒。月に一度、覚悟の黒で、球場を染めよう」(一部...

プロ野球12球団のオーナー会議が16日、都内で行われ、中学の部活動の地域移行に伴う財源確保を主目的とする、プロ野球の試合を対象とした新たな「野球振興くじ」の導入に向け、具体的な検討を開始することを決めた。 背景にあるのは、少子化の進行と中学校の教員の働き方改革に伴う「部活動の地域移行」という環境激変だ。これまで学校教育が担ってきた「部活動」のロールモデルは限...

侍ジャパンと、いざ真剣勝負! 28年ロサンゼルス五輪出場を目指すアフリカ・ナイジェリアの代表監督に、慶大野球部出身の友成晋也氏(62)が就任した。友成氏は国際協力機構(JICA)職員時代にガーナやタンザニアなどで野球指導を行い、現在は一般財団法人アフリカ野球・ソフト振興機構(J-ABS)の代表理事として、競技の普及に取り組んでいる。大きな可能性を秘める大陸で...

<中日6-5阪神>◇15日◇バンテリンドーム両チームの先発は、若い投手の対決ということで注目したが、2人ともストライクを取るのに、きゅうきゅうとしていたね。特に阪神今朝丸は、投げてみないと、どこにいくのか分からない。コントロールがない、と言わざるを得ない。4回を投げて、2四死球ではあるが、ストライク、ボールがはっきりして、自分のテンポで投げられない。 同点に...
<ヤクルト2-8巨人>◇15日◇神宮優勝を争う2チームにとりこの3連戦は、要約すればスキを突くか、スキを見せないかの戦いとなる。14日初戦は、ヤクルトが巨人外野陣のちょっとした動きの中に、わずかな緩慢さを見いだし、勝機につなげた。では、2戦目はどうだったのか、と言えば今度は巨人が雪辱する形になった。 ヤクルト対巨人 4回表巨人1死二、三塁、3点本塁打を放った...

ブルワーズが、アストロズから先発右腕ランス・マクラーズ(32)と左腕コルトン・ゴードン(27)を獲得。交換で元阪神セシル・フィルダーの孫で元本塁打王プリンス・フィルダーの子供、1Aのジェイディン・フィルダー外野手(21)を放出した。 阪神時代のセシル・フィルダーと息子プリンス・フィルダー(1989年8月)

レンジャーズとマイナー契約を結んでいたオースティン・ボス投手(34)が、本人の希望により自由契約となった。ダラス・モーニングニュースのマクファーランド記者がXで伝えた。ボスは昨年ロッテで3勝9敗、防御率3・96。今季3Aでは12試合で1勝4敗、防御率4・01。

MLBの公式インスタグラムが15日(日本時間16日)に更新され、オールスター前のレッドカーペットショーに登場した選手や家族の写真を続々と公開した。 トップページはタイガースのジャスティン・バーランダー投手(43)が、モデルのアプトン夫人とともに、家族で撮影したショットを公開。 昨季サイ・ヤング賞を受賞したパイレーツのポール・スキーンズ投手(24)は、ガールフ...

パドレスのダルビッシュ有投手(39)の妻で元レスリング世界女王の聖子さん(45)が16日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。 「ダルビッシュ家の夏休み」とつづり、家族旅行の写真を公開した前日に続き、エスコンフィールドで日本ハム戦を観戦した際の動画をアップした。 「おまけ」と記した動画は、西武のマスコット、レオが三塁側ベンチ前で連続バク転を決めたシーン...

レンジャーズとマイナー契約を結んでいた元ロッテのオースティン・ボス投手(34)が自由契約になった。15日(日本時間16日)、地元紙ダラス・モーニングニュースのショーン・マクファーランド記者がXで「今月上旬にマイナー契約を結び3Aラウンドロックに所属していたオースティン・ボスが、本人の希望により自由契約になった」と伝えた。 ボスは18年にナショナルズでデビュー...

今春、日本学園から校名を変更した明大世田谷と、明大八王子がともにジャイアンツタウンで行われた3回戦を快勝した。 第1試合に登場した明大八王子は日大桜丘に6-3で勝利。2回に川上恵叶外野手(3年)が3点本塁打を放つなど、打線がつながった。 系列校の勝利を見届けてグラウンドに立った明大世田谷も武蔵に10-0で6回コールド勝ち。今年度から共学となり、新ユニホームで...

〈高校野球大阪大会:関大北陽3-1香里丘〉◇16日◇3回戦◇GOSANDO南港球場阪神岡田顧問の母校で今春準Vの関大北陽がプロ注目の相手エース撃ちで3回戦突破を決めた。 打線は0-0で迎えた4回に1死一、二塁から佐藤陽向内野手(2年)の適時左二塁打で2点を先制。5回にも2死三塁から尾崎誠斗内野手(3年)が適時左前打を放ち1点を追加し、今春ドラフト候補の香里丘...

高校野球は16日、各地で熱戦が繰り広げられた。 東東京4回戦では、夏甲子園2度出場の城東が、安田学園に2-3で敗れた。 西東京3回戦では、昨秋東京大会4強で甲子園春夏10度出場の桜美林が、東海大菅生に13-15で競り負けた。 神奈川4回戦では、昨秋県準優勝で甲子園春夏24度出場の東海大相模が、横浜に1-8で敗れ、姿を消した。 また同4回戦では、昨秋県準優勝の...

<高校野球西東京大会:明大世田谷10-0武蔵>◇16日◇3回戦◇ジャイアンツタウンスタジアム今春、日本学園から校名を変更した明大世田谷が10得点を挙げ、6回コールド勝ちで4回戦進出を決めた。「1番DH」で先発出場した土屋佳一朗内野手(3年)は、初回に右前打、4回にも中前打を放つなど2安打3出塁。リードオフマンとして打線を牽引(けんいん)した。高橋裕輔監督(4...
<高校野球神奈川大会:横浜8-1東海大相模>◇16日◇4回戦◇サーティーフォー保土ケ谷高校野球神奈川大会。今春センバツ出場の横浜がライバル東海大相模を8-1の8回コールドで下し県内公式戦連勝を「35」に伸ばした。球場には早朝から多くのファンが詰め掛け長蛇の列をつくった。内野スタンドは満員。外野芝生席も開放された。 横浜対東海大相模 横浜2番手の織田翔希(撮...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本2-3米国>◇13日◇第2日◇台湾・台中大学侍ジャパンの2戦目の先発を託された渡辺和大投手(慶大4年)が3回途中6安打3失点とピリッとしなかった。初回2死一、三塁のピンチは空振り三振で切り抜けたが、2回は2本のタイムリーを浴び先制点を献上。2点ビハンインドの3回は先頭に四球を与えるなど、続く打者を二ゴロに...