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【阪神】東京ドームは猛虎花火大会 森下翔太、佐藤輝明が2者連発 アベック本塁打は今季7度目

巨人対阪神 3回表阪神1死、森下翔太はソロ本塁打を放つ(撮影・浅見桂子)

<巨人-阪神>◇12日◇東京ドーム東京ドームの左翼席は歓喜が止まらない。一方で右翼席は沈黙する。阪神自慢の大砲コンビが2者連続アーチ。首位攻防3連戦の初戦から猛虎花火大会が終わらない。 3回1死、森下翔太外野手(25)が2試合連発となる28号ソロ。巨人井上の沈んでいくカットボールを右中間スタンドに運んだ。歓声が鳴りやまないなか、続く佐藤輝明内野手(27)が右...

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【DeNA】牧秀悟が同点19号ソロ「まだまだこれから」→エンカーナシオン8号ソロで勝ち越し

中日対DeNA 3回表DeNA2死、牧秀悟(左)は本塁打を放ちデスターシャを決める(撮影・森本幸一)

<中日-DeNA>◇11日◇バンテリンドームDeNA牧秀悟内野手(28)が19号ソロを放った。 1点を追う3回2死。カウント2-2から中日涌井の低めカーブに泳ぎながらも、左翼ホームランウイングに運んだ。「うまく拾いながら打つことができました。まだまだここから!勝ち越し目指して次の打席も集中していきます!」とコメント。試合を振り出しに戻した。 同点の4回には先...

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【楽天】オリックス17回戦が雨天で中断 前田健太は4回に紅林に先制2ラン被弾

楽天対オリックス 2回表、オリックスの攻撃を抑えベンチに引き揚げる前田健太(撮影・鈴木正人)

<楽天-オリックス>◇12日◇楽天モバイル最強パーク楽天-オリックス17回戦が雨天で中断となった。 4回1死から前田健太投手(38)がオリックス4番紅林に先制2ランを被弾。5番来田に二塁打を打たれ、6番中川は空振り三振に抑える。 前田健が7番西野に1球目を投じたところで雨脚が強くなり、試合が中断となった。 楽天対オリックス 力投する楽天先発の前田健太(撮影...

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【日本ハム】松坂大輔氏が始球式「僕がファイターズのユニホーム着たいと」1位指名を受けた過去

日本ハム対西武 西武のユニホームを脱ぐと中に日本ハムのユニホームを着込んでいた松坂大輔(撮影・黒川智章)

<日本ハム-西武>◇12日◇エスコンフィールド西武やレッドソックスなどで活躍した松坂大輔氏(46)が始球式に臨んだ。相手は古巣の西武。背番号18の西武のユニホームを着てマウンドに上がり、投球前には1枚脱いで、日本ハムのユニホーム姿に変身した。 大きく振りかぶる現役時代をほうふつとさせるダイナミックなフォームで投球も、ボールは大きく三塁側にすっぽ抜け、捕手の日...

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【ソフトバンク】正木智也が今季5本目先頭打者アーチ 18号ソロで先制「完璧にとらえられた」

ソフトバンク対ロッテ 1回裏ソフトバンク無死、正木智也は左越えに先制本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク-ロッテ>◇12日◇みずほペイペイドームソフトバンク正木智也外野手(26)が今季自身5本目の先頭打者アーチとなる18号先制ソロを放った。 ロッテ先発左腕ロングの2ボール2ストライクからの147キロ直球を左中間スタンドへ。飛距離131メートル、打球速度176キロ、打球角度33の大アーチ。「真っすぐを完璧にとらえることができた。とにかく1番打者とし...

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コラム

【虎になれ】やはり佐藤輝明 底知れぬスター性の世界だ
評論家コラム

【山田久志】巨人の“焦り”見て取れた6回表の攻防がすべて 余裕を欠いた守りの戦術が裏目に

巨人対阪神 6回表阪神1死二、三塁、元山飛優に2点適時三塁打を許し、降板する山崎伊織(撮影・浅見桂子)

<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドーム最終的に大差のついた一戦になったが、6回表の攻防がすべてだった。2-1の阪神は、前川の適時二塁打、元山の2点三塁打などで突き放したが、そこには巨人の“焦り”が見てとれた。 巨人先発・山崎が、4番佐藤、5番大山に連続四球を与えたのは、クリーンアップを警戒し、慎重になるのはわかる。だが仮に佐藤にソロ本塁打を浴びても3-1で、...

評論家コラム

【宮本慎也】話にならない阪神元山に打たれた適時三塁打…巨人が競り勝つための五つのポイント

<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドーム同率首位で迎えた巨人と阪神の3連戦。両チームに決定的な力の差はないが、力比べのような展開になると、破壊力のある阪神が有利だ。巨人が競り勝つためには、もっと1点を取る、1点を守るといった野球を実践していく必要がある。 ポイントは五つあった。まずは初回無死一塁からのエンドランの失敗。1ボールから2番の松本にエンドランのサイン...

評論家コラム

【小谷正勝】DeNAのキーマン藤浪晋太郎にマネしてほしい通算180勝の大投手/セ・リーグ展望

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は小谷正勝氏(81=日刊スポーツ客員評論家)。古巣DeNA藤浪晋太郎投手(32)の再生論を中心に語ります。 ----◇--◇---- 夏に入りDeNAが調子を上げ、CS進出圏内の3位争いを演じる。先発陣は篠木健太郎、深沢鳳介ら若手の台頭がみられるが、...

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MLBニュース

菅野智之6回2失点で日本人トップ12勝目「打者の対応を見ながら」熟練投球術で逆転劇呼び込む

ダイヤモンドバックス戦で力投するロッキーズ菅野智之(AP)

<ダイヤモンドバックス2-3ロッキーズ>◇11日(日本時間12日)◇チェースフィールド【フェニックス(米アリゾナ州)11日(日本時間12日)=四竈衛】ロッキーズ菅野智之投手(36)がダイヤモンドバックス戦に先発し、6回6安打2失点と好投。今季日本人メジャーで単独トップの12勝目(5敗)を挙げた。先行されながらも粘り強くアウトを重ね、逆転劇を呼び込む、熟練の投...

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大谷翔平5打数無安打も先発陣に強力左腕復帰 スネル6回10Kで圧倒 ドジャースサヨナラ勝ち

大谷翔平と言葉を交わすデーブ・ロバーツ監督(ロイター)

<ドジャース5-4ロイヤルズ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)は、5タコで見せ場はなかったが、ドジャースに大きな戦力が戻ってきた。11日(日本時間12日)、ロイヤルズ戦で左腕スネルが左肘の手術から復帰。1回から3者連続三振でスタートする圧倒的なパフォーマンスで流れを作った。 先発ローテーションは山本由伸、佐々木朗希...

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千賀滉大 メジャー初Sの記念球が本人の元に返ってきた!「もうストレス抱く必要はありません」

メッツ千賀滉大(2025年5月撮影)

メッツが11日(日本時間12日)、公式インスタグラムを更新。千賀滉大投手(33)の初セーブの記念球が千賀本人の元に返ってきたことを伝えた。 メッツ公式は「もうストレスを抱く必要はありません」という一文とともに、千賀がファンと交流する写真や動画をアップ。記念球を譲ってもらったお礼に、直筆のサインボールを渡して記念撮影に応じる姿が公開された。 千賀は前日10日(...

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今永昇太8登板ぶり3被弾「相手の狙っていないボールを投げる必要がある」反省もカブス逆転勝ち

ナショナルズ戦で力投するカブス今永(AP)

<ナショナルズ6-8カブス>◇11日(日本時間12日)◇ナショナルズパークカブス今永昇太投手(32)は5回途中で6安打4失点も、チームが逆転勝ちで勝敗はつかなかった。 1回にスイーパー、2回に直球、5回にスプリットで1発を浴びて、8登板ぶりの3被本塁打。「はじめの2本は相手が狙っているボールを投げてしまって、ロケーションも良くなかった。最後の1本は相手が上手...

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大谷翔平、5打数無安打で打率.290に低下…3打席で初球打ちの積極性見せるも快音響かず

ロイヤルズ戦3回、ファウルを放つドジャース大谷翔平(AP)

<ドジャース5-4ロイヤルズ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場した。5試合ぶりの本塁打に期待がかかったが、5打数無安打に終わった。チームは延長10回の激闘の末、マックス・マンシー内野手(35)の一打でサヨナラ勝ちを収めた。 第1打席は初回無死で相手先発のワカと対戦。初球の真ん中直球を積極的に打ち...

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高校野球ニュース

【甲子園データ】拓大紅陵 背番号9→6の完封リレー 1も2桁番号も出ない完封継投は春夏で初

拓大紅陵対佐賀商 佐賀商戦に先発する拓大紅陵の宮沢和聖(撮影・加藤哉)

<全国高校野球選手権:拓大紅陵1-0佐賀商>◇12日◇2回戦◇甲子園拓大紅陵は背番号9の左腕宮沢が先発。背番号6で右投げの山辺が救援して完封リレーを決めた。千葉大会決勝でセンバツ4強の専大松戸を6回1失点に抑えた背番号1の181センチ左腕、二宮は出番なし。甲子園で守備位置を表す背番号を採用した52年以降、完封リレーは春夏通算189回あるが、背番号1も2桁番号...

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【甲子園】29年ぶり夏2勝!佐野日大・麦倉洋一監督「要所を抑えてくれた」先発沖崎翼ねぎらう

佐野日大対神村学園 2回裏神村学園2死満塁、中村盛汰を空振り三振に抑え雄たけびを上げる佐野日大・沖崎翼(撮影・河田真司)

<全国高校野球選手権:佐野日大3-1神村学園>◇12日◇2回戦◇甲子園佐野日大(栃木)が神村学園(鹿児島)を破り、97年以来29年ぶりに夏の甲子園で2勝目を挙げた。 試合後、麦倉洋一監督(55)は4回4安打1失点の先発・沖崎翼投手(2年)を「要所を抑えてくれた。彼なりに頑張って、最少失点で抑えてくれた」とねぎらった。 次戦の3回戦は東海大甲府(山梨)-健大高...

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【甲子園】花咲徳栄の春夏連続出場の原点は2年前のカミナリ 岩井隆監督は声張って訴えかけた

仙台育英対花咲徳栄 ベンチからサインを送る花咲徳栄の岩井隆監督(撮影・加藤哉)

<全国高校野球選手権:仙台育英1-0花咲徳栄>◇12日◇2回戦◇甲子園花咲徳栄(埼玉)が仙台育英(宮城)との優勝経験校同士の一戦で、完封負けを喫した。代表49校目の大トリ登場となったが、白星を手にすることはできなかった。 岩井隆監督(56)にとっては次男・虹太郎内野手(3年)との最後の夏でもあった。甲子園V経験のある監督として、息子との野球は簡単ではない。「...

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中京など16校出そろう 全国高校軟式野球

※写真はイメージ

軟式野球の第71回全国高校選手権(24日から6日間・兵庫県明石トーカロほか)に出場する16校が12日、出そろった。5連覇を狙う中京(東海・岐阜)は9大会連続29度目の出場。松商学園(北信越・長野)は33度目の出場となる。初出場は駒場学園(東京)と大商大高(大阪)の2校。

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【甲子園】佐野日大が神村学園倒す 仙台育英、拓大紅陵も16強 第4試合は順延/詳細

<全国高校野球選手権>◇12日◇2回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第8日は8時から第1試合の拓大紅陵(千葉)-佐賀商(佐賀)。拓大紅陵が34年ぶりの白星を挙げた。午後の部は13時半から第2試合、花咲徳栄(埼玉)-仙台育英(宮城)。仙台育英が1-0で勝ち、2年連続の16強入りを決めた。第3試合は佐野日大(栃木)が神村学園(鹿児島)を3-1で破り夏の甲子園で29...

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大学・社会人野球ニュース

【リトルシニア】武蔵府中が21年ぶり優勝 粘った海老名準V/日本選手権

優勝を喜ぶ武蔵府中の歓喜の輪を横目に海老名の一塁走者・中市はそっと顔をぬぐった

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

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東都大学野球秋季リーグ日程発表、春季Vの国学院大は開幕週で立正大と対戦

【イラスト】大学野球カット

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

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【リトルシニア】海老名が世田谷西のV4阻止! 武蔵府中と決勝へ/日本選手権準決勝

海老名の福角は3安打で決勝進出に貢献

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

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桑田真澄氏 パワー&スピードに視線集まる現代野球に提言「野球を知るというところが少し雑に」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

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桑田真澄監督率いる侍ジャパンU12伊藤龍成主将「さすが日本代表だと思われるチームを」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(右)と伊藤龍成主将(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...

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