【日本ハム】清宮虎多朗、2年ぶり1軍登板でサヨナラ打浴びる「もっと冷静になって…」

<ロッテ4-3日本ハム>◇21日◇ZOZOマリン日本ハムは逃げ切りに失敗し、3試合連続の延長戦で今季3度目のサヨナラ負けを喫した。同点の延長10回、この日昇格した清宮虎多朗投手(26)が2年ぶりに1軍登板したが、無死一、二塁から山口にサヨナラ打を浴びた。「今までやってきた投球がちょっと熱くなりすぎて、できなかった。もっと冷静になって、今までやってきたことをし...

<ロッテ4-3日本ハム>◇21日◇ZOZOマリン日本ハムは逃げ切りに失敗し、3試合連続の延長戦で今季3度目のサヨナラ負けを喫した。同点の延長10回、この日昇格した清宮虎多朗投手(26)が2年ぶりに1軍登板したが、無死一、二塁から山口にサヨナラ打を浴びた。「今までやってきた投球がちょっと熱くなりすぎて、できなかった。もっと冷静になって、今までやってきたことをし...

今季限りで現役を引退するソフトバンク中村晃内野手(36)が22日オリックス戦(みずほペイペイドーム)で1軍に復帰する。7月3日に引退会見を行った際に小久保裕紀監督(54)は「まだお疲れさまではない。戦力として考えている。8、9月の終盤の代打の切り札、状態がよければ一塁のスタメン。優勝のピースとして考えている」と話していたが、その言葉通りとなった。 引退を決意...

23日に今季初めてソフトバンク戦先発が濃厚なオリックス曽谷龍平投手(25)が、意気込みを口にした。 上半身のコンディション不良から8月に戦列復帰したが2連敗中。前回登板後は、残留調整でなく遠征に同行し、20日のベルーナドームでは岸田監督らが見守る中で30球のブルペン調整も行った。「先に1点をやってはいけない気持ちが強すぎた。しっかりチームに勝ちを届けられるよ...

<DeNA1-4阪神>◇21日◇横浜阪神工藤泰成投手(24)が9回を3人で抑え、今季3セーブ目を挙げた。 先頭の佐野をカットボールで二ゴロに仕留めると、宮下を159キロ直球で空振り三振。最後は戸柱を直球で追い込み、フォークで空振り三振に斬った。雨中のマウンドも「0でよかったです」と頼もしい仕事ぶり。「今日は本当にみんなでつないだ勝利だと思います」。リリーフ一...

<DeNA1-4阪神>◇21日◇横浜阪神が逆転勝ちで連敗を阻止し、首位を堅守した。今季加入したイーストン・ルーカス投手(31)は5回5安打1失点の粘投で、登板4試合目で来日初勝利。6回以降は盤石なリリーフ陣がリードを守った。 阪神藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。 -ルーカスが粘りの投球 「5回まで本当に良く行ってくれました。5回までという計算はし...

日刊スポーツ野球部女性記者厳選! 甲子園の名物スイーツをランキング形式で紹介します。個性が詰まった選手スイーツから、思わず写真を撮りたくなっちゃうかわいい虎スイーツまで。熱い応援のお供にいかがでしょう。【磯綾乃、村松万里子】 ◇ ◇ ◇ 【1位】イトマサのふわふわ!紅茶シフォンパフェ 価格 1300円 販売場所 内野2階中央「甲子園寿司」 甘さ...
<DeNA1-4阪神>◇21日◇横浜阪神森下のプロ初の30号におめでとうと言いたい。DeNA平良のスライダーを完璧に捉えました。広い甲子園を本拠地にして簡単にできることではありません。目指していた目標をクリアして、より自信を深めたでしょう。 DeNA対阪神 4回表阪神1死、本塁打を放つ森下翔太(撮影・宮地輝) 横浜で狙っていたんじゃないですかね。球場が狭い上...

<阪神1-4ヤクルト>◇20日◇京セラドーム大阪DeNA先発の藤浪晋太郎が巨人打線をピシャリと抑え、阪神がヤクルトに3連勝でM点灯! …となれば虎党には最高だったがそううまくはいかない。ヤクルトの前に完敗し、阪神の連勝は「3」でストップ。巨人も勝ち、ゲーム差は「3」にジワリ縮まった。 そうはいっても“通常運転”ではある。今季の連勝は最大で「4」。大きく勝ち続...

ドジャースとユニクロが共同で行う教育プログラム「UNIQLO Field at Dodger Stadium Academy」が20日(日本時間21日)、ドジャースタジアムで開催された。世界少年野球推進財団(王貞治理事長)の協力のもと、日本から選ばれた12人、ロサンゼルスから30人の合計42人の中学生が参加。スタジアム見学を行うなど球団の歴史を学び、スポーツ...

<レイズ1-5ブルージェイズ>◇20日(日本時間21日)◇トロピカーナフィールド30歳のオールドルーキーが白熱するポストシーズン争いに向け、ギアを上げた。ブルージェイズ岡本和真内野手(30)が20日(日本時間21日)、敵地での地区首位レイズ戦に「5番一塁」で出場し、2試合ぶりの26号ソロを含む5打数2安打1打点と活躍した。 ◇ ◇ ◇ 【解説】ア...

ドジャースは21日(日本時間22日)から、本拠地ドジャースタジアムにパイレーツを迎え、3連戦に臨む。ドジャース大谷翔平投手(32)は、初戦先発のチャンドラーに対し、昨年9月2日に2打席対戦し、初打席で46号本塁打を放っている。しかも、打球速度120マイル(約193・1キロ)は、今季も含めて大谷がメジャー9年間で打った全打球の最速。好相性の右腕から2試合ぶりの...

<レイズ1-5ブルージェイズ>◇20日(日本時間21日)◇トロピカーナフィールド30歳のオールドルーキーが白熱するポストシーズン争いに向け、ギアを上げた。ブルージェイズ岡本和真内野手(30)が20日(日本時間21日)、敵地での地区首位レイズ戦に「5番一塁」で出場し、2試合ぶりの26号ソロを含む5打数2安打1打点と活躍した。 ◇ ◇ ◇ ◆大リーグ...

ドジャースのマックス・マンシー内野手(35)の妻、ケリー夫人が20日(日本時間21日)、インスタグラムのストーリーズを更新。マンシーとの2ショットを公開した。 ノースリーブのネイビースーツを着こなしたケリー夫人は、ブラックコーデのマンシーと寄り添い笑顔を見せた。「Parents night out(大人だけの夜のお出かけ」とつづり、2人での外出を楽しんだ様子...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山-健大高崎>◇22日◇決勝◇甲子園全国3363チーム(3662校)の頂点がいよいよ決まる。決勝に残ったのは智弁和歌山と健大高崎(群馬)の2校。5年ぶり4度目の優勝を目指す智弁和歌山か、悲願の初優勝を目指す健大高崎か。注目の決勝は22日、午前10時から予定されている。 智弁和歌山はここまで4試合で27得点と、強打を武器に勝ち上が...

球児たちの夏の祭典が、佳境を迎えている。5日に開幕した第108回全国高校野球選手権大会。代表49校が連日熱戦を繰り広げた中で、担当記者たちも現地で精力的な取材を行っている。「書ききれなかった話」も多くあり、記者たちがセレクトした敗退チームの話題を紹介する。 ◇ ◇ ◇ 霞ケ浦(茨城)の稲山幸汰投手(3年)は、相手打者への応援歌を口ずさみながら「...

最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)を擁し、28年ぶりの優勝を目指した横浜(神奈川)の夏が終わった。智弁和歌山に1-7で敗戦。17日に他界した元監督の渡辺元智氏(享年81)に誓った全国制覇は達成できなかった。 試合後、宿舎では保護者を前に、ラストミーテイングが行われた。村田浩明監督(40)が「今日は3年生たちと明るく楽しく元気よく、ひまわりのように笑って...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山-健大高崎>◇22日◇決勝◇甲子園今年の夏を制するのは最強の矛か、それとも最強の盾か-。第108回全国高校野球選手権大会の決勝戦が22日、甲子園球場で行われる。5年ぶり4度目の頂点を狙う智弁和歌山は準決勝で横浜(神奈川)の最速157キロ右腕・織田翔希投手(3年)から1本塁打を含む4得点を奪うなど4試合27得点の強力打線。初優勝...

今年の夏を制するのは最強の矛か、それとも最強の盾か-。第108回全国高校野球選手権大会の決勝戦が22日、甲子園球場で行われる。5年ぶり4度目の頂点を狙う智弁和歌山は準決勝で横浜(神奈川)の最速157キロ右腕・織田翔希投手(3年)から1本塁打を含む4得点を奪うなど4試合27得点の強力打線。初優勝を狙う健大高崎(群馬)は投手兼野手を含む8人の投手陣を擁し、5試合...

関西学生野球リーグの近大は21日、松丸文政コーチ(45)が同日付で監督に就任したと発表した。PL学園(大阪)から近大を経て、社会人野球のデュプロでプレー。08年から同大学のコーチを務めていた。

<第17回国土交通大臣杯 全国離島交流中学生野球大会>◇20日◇島根県隠岐の島町運動公園グラウンド◇決勝壱岐市選抜(長崎・壱岐市)が4-1で対馬ヤマネコボーイズ(同・対馬市)との長崎勢対決を制し、2023年の14回大会以来3年ぶり4度目の優勝を飾った。 壱岐市選抜は1-1の6回表2死二塁から左翼への2点本塁打で勝ち越し。さらに単打と三塁打で1点を加えて突き放...

元西武で独立リーグのBC神奈川に所属する平井克典投手(34)が19日、現役引退を発表した。9月6日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われるBC山梨戦で引退試合を行う。 球団を通じてコメントを発表し、平井は「今シーズンで現役生活に区切りをつける決断をしました。6歳から始めた野球をこの歳まで続けることができたのは、家族を始め周りの方々に恵まれ、育てて...

日大三島・永田裕治監督(62)が17日、81歳で亡くなった横浜元監督の渡辺元智さんを悼みながら、渡辺さんとの思い出、感謝の思いを語った。 永田監督はこの日、ネットのニュースで渡辺さんが亡くなったことを知った。「信じられなくて、涙が止まりませんでした」とショックを受け「私にとって、目標であり、大恩人であり、本当に悲しく、残念でなりません」と悼んだ。 渡辺さんが...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇17日◇東京ドーム◇決勝取手リトルシニア(茨城=北関東地区代表)が多摩川ボーイズ(東京=ボーイズリーグ代表)を3-1で破り、4年ぶり2度目の中学硬式野球日本一に輝いた。 取手は大会期間中に関東地方を襲った大雨や雷の影響で、2回戦は早朝の試合が遠方の球場に変更して夕方開始のナイターになり、準々決勝4試...