【巨人】山崎伊織が故障班合流 患部の状態は「投げていく度に悪くなっていく感じがした」

巨人山崎伊織投手(27)が25日、故障班に合流した。24日に右肩コンディション不良で登録抹消。今季は開幕前にも同症状を訴え、2度目の離脱となった。 患部の状態に「肩は難しい。前回ほどではないんですけど、投げていく度に悪くなっていく感じがした」と説明。復帰時期は未定で「中6日でリカバリーが追いつかない部分はある。こうならないようにしないといけない」と前を向いた...

巨人山崎伊織投手(27)が25日、故障班に合流した。24日に右肩コンディション不良で登録抹消。今季は開幕前にも同症状を訴え、2度目の離脱となった。 患部の状態に「肩は難しい。前回ほどではないんですけど、投げていく度に悪くなっていく感じがした」と説明。復帰時期は未定で「中6日でリカバリーが追いつかない部分はある。こうならないようにしないといけない」と前を向いた...

<こんな人><西武3-1日本ハム>◇25日◇ベルーナドーム その動向を全て追える人がいないほど、西武仲田慶介内野手(27)は練習に練習を重ねてきた。西武ファンの熱に包まれるようものなら、お立ち台で泣くのも当たり前だ。 「苦しい時間がすごく多かったので、それが全部よみがえってきて。お立ち台に上がることを目標に頑張ってきたんで、ちょっとこらえきれなかったです…」...

楽天は荘司康誠が先発する。同投手はここまで19試合登板して6勝9敗で、黒星は現在リーグ最多タイ。 今日のオリックス戦で敗戦投手となれば10敗目となるが、過去に楽天投手がリーグ最速の10敗は06年一場、12年ヒメネス、23年田中将の3人が記録。敵地登板は4月21日の日本ハム戦から5連敗中だが、リーグ最速の10敗目を回避できるか。

ヤクルト山野太一は今季9勝で、今日勝てば10勝目に到達。ヤクルト投手が2桁勝利を記録すると、23年小川(10勝)以来。左腕で15年石川(13勝)以来、11年ぶりだ。 また、巨人戦は今季5試合登板して4勝0敗。ヤクルト投手の巨人戦シーズン5連勝以上は98年川崎(6連勝)が最後だが、無傷の5連勝以上は58年金田(6連勝)95年ブロス(5連勝)の2人しかいない。シ...

球界最年長のヤクルト石川雅規投手(46)がついに今季初めて1軍に合流した。 昨季まで新人から24年連続で勝利と安打を記録。「1軍のマウンドをかみしめながら、チームが勝つことが優先。全身全霊全力でやるだけです」。プロ25年目の今季、3月の緊急降板から約1カ月半実戦から離れたが、ファーム・リーグで先発や中継ぎで計10試合に登板。出場選手登録はされておらず、近く先...


<中日4-2阪神>◇25日◇バンテリンドーム阪神が下位に低迷する中日に惜敗し、マジック点灯はならなかった。3番森下、4番佐藤の長打が得点源のチーム事情を考えると、この2人にホームランが出ないと苦しい展開に追い込まれることが証明された1敗だった。 こちらがあきらめがつく負けだと思ったのは、中日先発大野にまんまと封じ込められたからだった。今シーズン3試合目の対戦...

<ヤクルト6-8巨人>◇25日◇神宮野球に限ったことではないが、人間はピンチを迎えたときや、ミスをした後にどう対処するかがとても大事になる。こうした後にしっかりしたプレーや態度を見せられる選手がチームの軸になっていくし、強いチームの土台を作っていくものだと思っている。 今試合で厳しく言いたくなる選手が2人いた。1人は先発ローテーションの一角を任されているヤク...

<鳥谷スペシャル>さあ、ラストスパートや! リーグ2連覇を狙う阪神と巨人の優勝争いがいよいよ佳境に入る。シーズン最終盤のキーマンは一体、誰になるのか。日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(45)は投打で2人の名前を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 阪神は2位巨人に3・5ゲーム差をつけた状態で、レギュラーシーズンの残り試合が「32」となりました。いよいよ大詰めを迎え...

<ドジャース-ブレーブス>◇25日(日本時間26日)◇トゥルイストパークドジャース大谷翔平投手(32)が、ブレーブス戦に「1番DH」でスタメン出場し、2打席目はABSチャレンジで判定が覆り、見逃し三振に倒れた。 1点を追いかける2回1死一、二塁、フルカウントから外角低めの速球に手を出さず、ボールの判定。一塁に歩きかけたが、捕手のマーフィーからABSチャレンジ...
<ドジャース-ブレーブス>◇25日(日本時間26日)◇トゥルイストパークドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 ブレーブス右腕ブライス・エルダー。ドジャース先発はタイラー・グラスノー。腰痛で5月から負傷者リスト入りし、メジャー復帰登板となる。 グラスノーは1回、4安打を浴びるなど3失点した。 ブレーブスはナ・リーグ東地区首位を走り、西地区首位のドジ...

<ドジャース-ブレーブス>◇25日(日本時間26日)◇トゥルイストパークドジャース大谷翔平投手(32)が、ブレーブス戦に「1番DH」でスタメン出場した。 第1打席は、1回に先頭で打席に立ち、ブライス・エルダー投手(27)と対戦。カウント2-2から遊ゴロに倒れた。 8月21日(同22日)のパイレーツ戦から、13打席連続無安打へとのびた。 カウント2-1からの4...

<ホワイトソックス-レンジャーズ>◇25日(日本時間26日)◇レートフィールドホワイトソックスは、西田陸浮外野手(25)が傘下3Aシャーロットからメジャーに昇格したと発表した。6月9日に降格して以来、約2カ月半ぶりの昇格となる。 西田は忌引リスト入りしたアンドルー・ベニンテンディ外野手(32)に代わって登録された。同リストの登録期間は3~7日間。レンジャーズ...

<ブレーブス-ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇トゥルーイストパークドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が、大谷翔平投手(32)の復帰プランについて言及した。この日から敵地アトランタでブレーブスとの3連戦が始まる。「ブルペンかライブBP(実戦形式の投球練習)を行う予定だ。その後、状態が良ければ、どこかの時点で試合で投げることになると思う」と語った。...

<夏の甲子園:書ききれなかった話>第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇ ◇ ◇ 準優勝した健大高崎(群馬)には、青柳博文監督(54)から「陰の功労者。うちのチームの...

<夏の甲子園:書ききれなかった話>第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇ ◇ ◇ 高校野球取材のやりがいは、選手たちの成長を定点観測できることだと思う。入学して2年半...

第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇ ◇ ◇ 終戦記念日の8月15日、日本高野連元事務局長の田名部和裕さん(80)と話をした。第108回全国高校野球選手権大会を開催...

大阪府高野連はこのほど、秋季大阪大会(近畿地区高校野球大会大阪府予選)の組み合わせを発表した。 今春センバツ優勝の大阪桐蔭は29日に大冠(おおかんむり)と初戦を戦う。 同じDブロックには今夏の甲子園に出場した履正社が入り、両校が勝ち上がれば準々決勝でぶつかる。 秋の大阪は3位までが近畿大会に進め、どちらかが来春のセンバツ出場が絶望的になる。なお、5回戦予定日...

<秋季和歌山県下新人戦:和歌山東5-2智弁和歌山>◇24日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場夏の甲子園4度目Vを果たした智弁和歌山が新チームでの初戦に挑むも、和歌山東に2-5で敗れ黒星発進となった。 日本一からわずか2日後。秋季和歌山県下新人戦2回戦のスタメンには、1番長友悠成外野手、新主将の3番井本陽太外野手(ともに2年)らは変わらず名を連ねたが、投手含め10人...

神奈川大学野球連盟77周年記念事業の一環で、同大学連盟選抜と東京6大学野球連盟選抜が25日、横浜スタジアムで交流試合を行った。 他リーグの精鋭同士ががっぷり四つに組んで試合を行いながら、次世代を担う学生たちのリーグの垣根を越えた交流を後押しする狙い。試合は東京6大学野球連盟選抜が13安打7得点の猛攻を仕掛け、7-0で勝利を収めた。荒井慶斗(東大3年)は5回に...

日本学生野球協会、全日本大学野球連盟、NPBエンタープライズは24日、29日に神宮で開催される侍ジャパンU18日本代表との壮行試合に出場する大学日本代表のコーチングスタッフならびに出場選手が決定したと発表した。 7月に台湾・台中市で開催された「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ(WCBC)」で初代王者となった侍ジャパン大学日本代表から25人...

<ジャイアンツカップ準決勝:取手シニア3-1青森山田シニア>◇15日◇大田スタジアム青森山田シニアが準決勝で優勝した取手シニアに1-3で敗れた。1点を追う7回表2死一塁、八戸颯士(3年)のライト後方の高いフライにベンチの誰もが同点打の期待を抱いた。ただし、右翼後方に高い壁がそびえる大田スタジアムは打球が伸びず、キャッチされた。 3回表に渡辺一真主将(3年)の...

<アルインコカップ争奪・きゅうりのキューちゃん旗争奪 第14回ヤングリーグジュニア選手権大会>◇23日◇静岡・掛川球場ほか◇2回戦、準決勝24日の決勝戦は、大阪舞洲ヤング(東関西ブロック)と兵庫伊丹ヤング(西関西ブロック)の一戦となった。大阪舞洲ヤングはヤング筑紫エンデバーズとの準決勝で、11被安打されながらも8-4で逃げ切り決勝に駒を進めた。兵庫伊丹ヤング...

関西学生野球リーグの近大は21日、松丸文政コーチ(45)が同日付で監督に就任したと発表した。PL学園(大阪)から近大を経て、社会人野球のデュプロでプレー。08年から同大学のコーチを務めていた。