【阪神】モレッタ帰国「熱狂的なタイガースファンの声援は私の力になりました」来季去就は流動的

阪神は19日、ダウリ・モレッタ投手(30)が帰国したと発表した。モレッタは1軍で19試合に登板し、2勝2敗5ホールド、防御率6・19。 「日本でプレーする機会をくださった阪神タイガースの皆様に感謝しています。温かく迎えてくれた首脳陣、選手、スタッフのおかげで、安心して野球に集中することが出来ました。熱狂的なタイガースファンの声援は私の力になりました。本当にあ...

阪神は19日、ダウリ・モレッタ投手(30)が帰国したと発表した。モレッタは1軍で19試合に登板し、2勝2敗5ホールド、防御率6・19。 「日本でプレーする機会をくださった阪神タイガースの皆様に感謝しています。温かく迎えてくれた首脳陣、選手、スタッフのおかげで、安心して野球に集中することが出来ました。熱狂的なタイガースファンの声援は私の力になりました。本当にあ...
プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。合同トライアウトは11月17日、バンテリンドームで行われる。 ◆今年の戦力外通告期間 第1次はファーム・リーグのレギュラーシーズン終了翌日である9月28日から、CSファーストステージ初戦前日の10月9日まで。同ステージ敗退球団に限っては、敗退翌日(移動日を伴う場合は翌々日)まで。第2次はCS全日程終了翌日か...

日本ハムは19日、千葉・鎌ケ谷の球団施設で、梅林優貴捕手(28)、明瀬諒介内野手(21)、松岡洸希投手(26)に来季の契約を結ばないことを通達した。 梅林は広島文化学園大から19年ドラフト6位で入団。23年10月にも戦力外通告を受け育成契約を結んだが、24年7月に支配下復帰を果たした。1軍では通算36試合に出場。プロ7年目の今季は2試合で無安打に終わった。現...

日本ハムは19日、千葉・鎌ケ谷の球団施設で、明瀬諒介内野手(21)に来季の契約を結ばないことを通達した。 明瀬は鹿児島城西高から23年ドラフト4位で入団した。3年目の今季はファーム・リーグ公式戦68試合で打率2割5分7厘8本塁打。これまで1軍戦の出場はなかった。「いろんな人と相談しながら、いまのところは現役続行する形です。トライアウトも含めていろいろ相談しな...

日本ハムは19日、千葉・鎌ケ谷の球団施設で、梅林優貴捕手(28)に来季の契約を結ばないと通達した。 現役続行の意向で合同トライアウトにも参加予定。「いまのところNPBでオファーがなかった時には海外というのは思っている。自分的にも危機感を持ってシーズンを過ごしてはいたので、野球を続ける道がなかった時のことも考えてはいた。自分の中での優先順位がいまあるんですけど...


<セ・CSファイナルステージ:阪神5-8DeNA>◇17日◇甲子園佐藤輝明、森下翔太の「飛車角」が戻ってもDeNAに傾いた流れは変えられなかったということか。激戦の末、逆転負けを食らっての4連敗だ。悲願のリーグ連覇をはたしたシーズンで日本シリーズ進出することは消えたのである。 虎党の中に、いろいろな思いはあるかもしれない。例えば佐藤や森下がこれだけやれるのな...
<セ・CSファイナルステージ:阪神5-8DeNA>◇17日◇甲子園阪神は森下、佐藤が再びスターティングメンバーにそろったことで、がっぷり四つになれば、どのチームにも負けないと思っていた。今シーズン12球団で唯一、固定されたクリーンアップは最大の強みだった。 CSファイナルステージで苦戦したのは、コンディション不良で森下、佐藤を欠いたからだった。しかし、この日...

<セ・CSファイナルステージ:阪神5-8DeNA>◇第4戦◇17日◇甲子園試合展開だけを見れば、これほど面白い試合はなかっただろう。ただ正直に“プロの視点”から試合を見ると、とても両チームをたたえる気持ちにはなれなかった。それぐらいお粗末なミスの多い試合だった。 試合開始前でのポイントは、崖っぷちに追い込まれた中でスタメン復帰した森下と佐藤の状態だった。ここ...

ドジャースのキム・ヘソン内野手(27)が19日、自身のインスタグラムを更新し、ハングルと英語でつづった文章でドジャース加入2年目の今季を振り返った。 冒頭で「こんにちは! キム・ヘソンです」とあいさつ。「今シーズンは良いパフォーマンスをお見せできず申し訳なかったですし、自分自身もとても悔しかったです。それでも、私を支えてくれたすべての人に心から感謝します」と...

<ア・リーグ優勝決定シリーズ:ガーディアンズ1-3レイズ>◇第5戦◇18日(日本時間19日)◇プログレッシブフィールドレイズがガーディアンズとのリーグ優勝決定シリーズ第5戦に勝利。2連勝で3勝2敗とし、6年ぶりのワールドシリーズ進出に王手をかけた。 先発右腕ラスムセンがまたも快投を披露した。7回で95球を投げ4安打1失点、1四球6三振。2回から5回は無安打に...

<ア・リーグ優勝決定シリーズ:ガーディアンズ1-3レイズ>◇第5戦◇18日(日本時間19日)◇プログレッシブフィールドガーディアンズがレイズとのリーグ優勝決定シリーズ第5戦に1-3で敗れ、2勝3敗で後がなくなった。 今季12勝を挙げた2年目左腕メシックが誤算だった。第2戦で5回無失点と好投していたが、初回にいきなり2死満塁のピンチを背負い、デルーカに押し出し...

<ア・リーグ優勝決定シリーズ:ガーディアンズ1-3レイズ>◇第5戦◇18日(日本時間19日)◇プログレッシブフィールドレイズがガーディアンズとのリーグ優勝決定シリーズ第5戦に3-1で勝利し2連勝。勝敗を3勝2敗とし、6年ぶりのワールドシリーズ進出に王手をかけた。 初回、相手先発のメシックの制球が定まらず2死満塁から6番デルーカが押し出し四球を選び先制。2回に...

ドジャースのベン・ロートベット捕手(29)が、傘下3AオクラホマシティーからFAとなった。18日(日本時間19日)までにMLB公式サイトで公示された。 ロートベットは昨年7月にレイズから移籍し、18試合に出場。ポストシーズンでは4試合に出場し、ワールドシリーズ連覇に貢献していた。 昨オフにウェーバーでいったんレッズに移籍し、今年2月にドジャースが再獲得。だが...
<高校野球秋季関東大会>◇19日◇準々決勝2試合◇群馬・上毛新聞敷島来春センバツ出場目指し関東大会第3日は準々決勝2試合。4強入りでセンバツ当確となる。第1試合は健大高崎(群馬1位)が霞ケ浦(茨城2位)を8回コールド、7-0で下した。第2試合は慶応(神奈川1位)がタイブレークの末、山梨学院(山梨1位)をサヨナラで下し4強入りした。 山梨学院1-2慶応 ...

<高校野球秋季関東大会:慶応2-1山梨学院>◇19日◇準々決勝2試合◇群馬・上毛新聞敷島山梨学院(山梨1位)は慶応(神奈川1位)との接戦に敗れ、ベスト4進出を逃した。6年連続10回目のセンバツ出場の当確ランプは、この時点ではともらなかった。 初戦の山村学園戦で完投した主将でエースの渡部瑛太投手(2年)が連投で先発した。初回こそ2死一、三塁から5番岡田の中前適...

<高校野球秋季関東大会:慶応2-1山梨学院>◇19日◇準々決勝◇上毛新聞敷島慶応(神奈川1位)が山梨学院(山梨1位)に延長10回にサヨナラ勝ちし、22年以来の4強入りを決め、来春開催のセンバツ出場を確実なものとした。 先発のエース、湯本琢心投手(2年)が、2回には同点を許したが、中盤から尻上がりに調子を上げ、6、7、8回は3者凡退に抑える好投を見せた。 初回...

<高校野球秋季関東大会:健大高崎7-0霞ケ浦>◇19日◇準々決勝◇上毛新聞敷島健大高崎(群馬1位)が8回コールドで霞ケ浦(茨城2位)に勝利し、2年ぶりの4強入りを決め、来春開催のセンバツ出場を当確とした。 もう1度、甲子園に戻る。先発のエース、石垣聡志投手(2年)の1球1球にはその思いが込められていた。 初回から制球良く、キレのある真っすぐにツーシーム、カッ...

<高校野球秋季関東大会:健大高崎7-0霞ケ浦>◇19日◇準々決勝◇上毛新聞敷島霞ケ浦(茨城2位)が健大高崎(群馬1位)に0-7で8回コールド負けし、来春のセンバツ出場の可能性が低くなった。高橋祐二監督(67)は「戦わずして負けたようなゲーム」と嘆いた。 先発した三浦颯介投手(2年)の立ち上がりを指摘した。1、2回で被安打2に抑えながらも、与えた6四死球が重く...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...

<運命の日>22日に行われるプロ野球ドラフト会議(午後4時50分開始予定)に向け、東北の高校・大学の注目選手を紹介する連載「運命の日」。最終回の今回は、3選手を紹介します。 ◇ ◇ ◇ ダイナミックなフォームから繰り出される最速155キロの直球と、変化球で打者を翻弄(ほんろう)する東北福祉大・猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)は「小さいころからの夢、...

<運命の日>22日に行われるプロ野球ドラフト会議(午後4時50分開始予定)に向け、東北の高校・大学の注目選手を紹介する連載「運命の日」。最終回の今回は、3選手を紹介します。 ◇ ◇ ◇ U15台湾代表を経験し、走攻守・三拍子そろったオールラウンダーの盛岡大付・許定捷外野手(3年)は、海を越えてかなえる夢への吉報を待つ。 小学校中学年の頃、テレビに映る...

<運命の日>22日に行われるプロ野球ドラフト会議(午後4時50分開始予定)に向け、東北の高校・大学の注目選手を紹介する連載「運命の日」。最終回の今回は、3選手を紹介します。 ◇ ◇ ◇ 青森大・川満真外野手(4年=糸満)は、南国沖縄から本州最北の青森に来て、プロ入りに向けて鍛錬を積んだ。力強いフルスイング、地元・沖縄の砂浜ダッシュで鍛えた脚力、強肩が...

<東京6大学野球:立大8-6早大>◇第6週第2日◇18日◇神宮立大は8-6で早大を下し、2連勝で勝ち点2に伸ばした。5-5の7回から登板した斎藤蓉投手(4年=仙台育英)が1イニングを無失点に抑えた。味方が直後に3点を勝ち越し、今季リーグ戦初勝利を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 早大の小宮山悟監督(61)は、5失策と乱れた守備について「守備はできて当たり前だ...