【阪神】投の軸・岩崎優「鍛え直し」50試合登板も満足せず 打の軸・佐藤輝明に送った言葉は

阪神岩崎優投手(35)が21日、来季巻き返しを誓った。トレーニングのため甲子園に訪れ「巻き返してやろうという気持ちは当然持っています。具体的にどうするかはこれから。考えていることもありますけど、やりながら考えていきたいと思います」と覚悟を明かした。 13年目の今季は50試合登板し、3勝3敗、19ホールド、11セーブ、防御率2・54。前半戦はドリスとともに守護...

阪神岩崎優投手(35)が21日、来季巻き返しを誓った。トレーニングのため甲子園に訪れ「巻き返してやろうという気持ちは当然持っています。具体的にどうするかはこれから。考えていることもありますけど、やりながら考えていきたいと思います」と覚悟を明かした。 13年目の今季は50試合登板し、3勝3敗、19ホールド、11セーブ、防御率2・54。前半戦はドリスとともに守護...

オリックスがドラフト1位候補に亜大のエース川尻啓人投手(4年=高岡商)をドラフト1位の最有力に挙げていることが21日、分かった。 川尻は今年の東都大学秋季リーグで22年ぶりのノーヒットノーランを達成するなど、チームの秋季リーグ優勝をけん引した。最速158キロを誇り、オリックス山下をほうふつさせる本格派右腕だ。 オリックスは今季は序盤から宮城、山下の先発左右両...

「プロ野球ドラフト会議 supported byリポビタンD」が22日、午後4時50分から行われる。 阪神は横浜・織田翔希投手(3年)の指名見送りが濃厚だ。高校生ではトップ評価を続けてきたが、強行指名の可能性は現時点で低そう。畑山統括スカウトは「彼が決めたことなので。逆に我々スカウトの立場からすると、早い時期に自分の方針を示してくれた方が、我々は動きやすいと...

プロ野球ドラフト会議supported byリポビタンD(22日・東京)を翌日に控え、12球団の首脳、編成が会議を行った。21日の段階でも1位指名選手を公表する球団がないという珍しい年。各球団の前日の会議後の反応をまとめた。 ◇ ◇ ◇ ◇ ソフトバンク 1位を公表せず。城島CBOは横浜・織田について、昨年の佐々木麟太郎に続く強行指名の可能性をにおわ...

<プロ野球ドラフト会議>◇22日「プロ野球ドラフト会議 supported byリポビタンD」が22日、午後4時50分から行われる。各球団の1位指名選手と外れ1位選手を予想した。 <1>=1位指名予想 <2>=外れ1位指名予想 <3>=くじ引き役 ◆セ・リーグ 【阪神】 <1>青学大・渡部海捕手 <2>明大・榊原七斗外野手 <3>藤川監督 【巨人】 <1>青...


<ドラフトを待つ男たち>10月22日に行われるドラフトまで残り1日となった。今回で最後のアマチュア野球特集は「指名を待つ男たち」で、運命の日に立つ社会人、大学、高校の計3人を紹介する。 ◇ ◇ ◇ 「長打力が持ち味」と話すヤマハ清水智裕捕手(24=中部大)は今夏、自身を見つめ直す期間があった。 チームは昨年まで7年連続で出場していた都市対抗野球の代表...

<ドラフトを待つ男たち>10月22日に行われるドラフトまで残り1日となった。今回で最後のアマチュア野球特集は「指名を待つ男たち」で、運命の日に立つ社会人、大学、高校の計3人を紹介する。 ◇ ◇ ◇ 未完の大器が吉報を待つ。浦和学院・内藤蒼(そら)捕手(3年)は、伸びしろ満載のプロ注目捕手だ。二塁送球1・8~9秒台の強肩を誇り、公式戦打率は驚異の...

阪神が激震の秋を迎えている。球団史上初のセ・リーグ2連覇を果たしながら、クライマックスシリーズ(CS)のファイナルステージでは初戦から4連敗で終戦。 その直後、球団は主砲・佐藤輝明内野手(27)について今オフのポスティングシステム使用を容認することを発表した。虎はなぜ敗れたのか? 来季の課題は? 日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(45)が独自の視点で分析した。 ...

44年ぶりにワールドシリーズ(WS)に出場するブルワーズ戦チケットの最低価格が、史上最高となっている。MLB承認のチケット販売プラットフォーム「GameTime」上で、本拠地ミルウォーキーでの第1戦チケットの最低価格は2442ドル(約39万円)。20日付米ヤフーによると、第1戦の過去最高は、16年にクリーブランドでのガーディアンズ-カブスの1125ドル(約1...

ブルワーズはワールドシリーズ第1戦に、最速169・8キロ右腕ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)が、中11日で先発すると発表した。 2年目の今季は16勝5敗、防御率1・80。サイ・ヤング賞が確実視されている。ポストシーズンでは地区シリーズ第1戦とリーグ優勝決定シリーズ第1戦で先発。2試合で計8回1/3で11三振、3失点で防御率3・24。チームはいずれの試...

ドジャース大谷翔平投手(32)が20日、自身のインスタグラムでファンに今季の感謝を伝えた。 「Thank you」と記し、今季を振り返る1分間のプレー動画を投稿。愛犬デコピンの写真も添えた。今季は3年ぶりに開幕から投打二刀流で臨み、投手としては8勝2敗、防御率1・79、打者としては打率2割7分5厘、30本塁打、81打点、OPS・889の成績を残した。チームは...

2026年のワールドシリーズ「ブルワーズ-レイズ」は、23日(日本時間24日)からブルワーズの本拠地ミルウォーキー(アメリカンファミリーフィールド)で開幕する。82年以来44年ぶりの出場となるブルワーズ、08年以来18年ぶりのレイズは、どちらが勝っても球団史上初のワールドシリーズ制覇となる。 公式戦で103勝を挙げたブルワーズ、同98勝のレイズはともにリーグ...

ブルワーズは20日(日本時間21日)、レイズとのワールドシリーズ第1戦で最速169.8キロ右腕ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)が先発すると発表した。第1戦は23日(同24日)に本拠地ミルウォーキーのアメリカンファミリーフィールドで行われる。 ミジオロウスキーは2年目の今季、30試合で16勝5敗、防御率1.80、252三振を記録して最優秀防御率と最多奪...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

<高校野球秋季関東大会:帝京三3-1水城>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が7回コールドで樹徳(群馬2位)に快勝し、2年ぶりの4強入りを果たし、5季連続の甲子園出場を確実にした。 高校日本代表に2年生ながら選出された小林鉄三郎投手が7安打2失点完投。昨秋、関東大会準々決勝で先発し敗戦したリベンジを果たした。帝京三(山梨2位)は水城(茨城1位...

<高校野球秋季関東大会:横浜9-2樹徳>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が7回コールドで樹徳(群馬2位)に快勝し、2年ぶりの4強入りを果たし、5季連続の甲子園出場を確実にした。 高校日本代表に2年生ながら選出された小林鉄三郎投手が7安打2失点完投。昨秋、関東大会準々決勝で先発し敗戦したリベンジを果たした。帝京三(山梨2位)は水城(茨城1位)...

<高校野球秋季関東大会:横浜9-2樹徳>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島樹徳は横浜にコールド負けで4強を逃した。エース佐々木力人投手(2年)は右足首の痛みを抱えながら先発し、緩急をつけるため90キロ台のカーブを駆使するなど工夫を凝らしたが、強力打線を抑えきれなかった。 「痛みは言い訳にできない。名前負けしない気持ちで挑んだが、弱さが出た」と悔しさをにじませた...

<高校野球秋季関東大会:帝京三3-1水城>◇20日◇準々決勝◇上毛新聞敷島帝京三(山梨2位)が水城(茨城1位)を破り、初のベスト4進出を決めた。来春センバツの重要資料となる今大会で4強入りしたことで、春夏通じて初の甲子園出場へ大きく前進した。 同校OBで就任6年目の大牧大輔監督(40)は「60年以上の歴史の中で、OBの方々やたくさんの人が積み上げてきてくださ...

<関西学生野球秋季リーグ:近大3-3関学大>◇21日◇第6節4回戦◇わかさスタジアム京都ドラフト1位候補の最速156キロ右腕、近大・宮原廉投手(4年=崇徳)は心を落ち着けて運命の1日を待つ。「今まで支えてくれた方々もいるので、切り替えて良い形で迎えたい」と力を込めた。 ドラフト会議前のラスト登板はホロ苦いマウンドになった。6回から登板したが、勝利まであと2ア...

<関西学生野球秋季リーグ:近大3-3関学大>◇21日◇第6節4回戦◇わかさスタジアム京都関学大が土壇場で同点に追いつき、2戦連続12回引き分けで優勝の行方は23日5回戦へ持ち越した。リーグ戦の5回戦が実施されるのは、新リーグが発足した1982年以来、史上初となった。 ドラフト候補・飯田泰成投手(4年=春日)が先発し、6回9安打3失点。逆転を許し降板も、1-3...

<東都大学野球:青学大12-11国学院大>◇第5週第2日◇21日◇神宮国学院大の赤堀颯内野手(4年=聖光学院)がドラフト会議前日の最終戦で2打席連続本塁打を放ち、最後のアピールを見せた。 8回に左翼越えソロ、2点を追う9回1死二塁には再び左翼席へ同点2ランを放った。これでタイブレークに持ち込んだ。「自分が一番驚いている。いい風が吹いていたので、本塁打が出ても...

<東都大学野球:青学大12-11国学院大>◇第5週第2日◇21日◇神宮青学大が国学院大との延長12回、4時間18分の死闘を制し、対戦成績を1勝1敗のタイに戻した。 最速155キロ右腕の鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)は、延長10回から志願の登板。難しい場面でマウンドに上がり、失点を許しながらも要所を締めた勝利投手となった。延長12回無死満塁の場面では「リミッ...

<関西学生野球秋季リーグ:近大3-3関学大>◇21日◇第6節4回戦◇わかさスタジアム京都関学大が最終回の土壇場で同点に追いつくと、2戦連続の12回引き分けで、優勝の行方は23日5回戦へ持ち越しとなった。2位関学大はこの試合前まで勝ち点3、8勝3敗1分で勝率7割2分7厘。暫定1位だった関大が12日に最終戦を終え、勝ち点4、8勝4敗、勝率6割6分7厘。勝利すれば...