【巨人】リチャード「振ったら当たった」復帰初戦の決勝ソロ 一振りでファンの心をわしづかみ

<日本生命セ・パ交流戦:西武1-2巨人>◇13日◇ベルーナドーム巨人が先行逃げ切りで交流戦15試合で2敗しかしていなかった首位西武を下した。6連勝後の連敗を2でストップし、交流戦&パ首位の西武に勝利。セ・リーグ首位をキープし、交流戦は残り1試合で10勝5敗2分けと2ケタ勝利に到達した。 ◇ ◇ ◇ 巨人リチャード内野手(26)が一振りでファンの...

<日本生命セ・パ交流戦:西武1-2巨人>◇13日◇ベルーナドーム巨人が先行逃げ切りで交流戦15試合で2敗しかしていなかった首位西武を下した。6連勝後の連敗を2でストップし、交流戦&パ首位の西武に勝利。セ・リーグ首位をキープし、交流戦は残り1試合で10勝5敗2分けと2ケタ勝利に到達した。 ◇ ◇ ◇ 巨人リチャード内野手(26)が一振りでファンの...

<日本生命セ・パ交流戦:西武1-2巨人>◇13日◇ベルーナドーム 交流戦初優勝を狙う西武が、ラスト3戦で痛恨の1敗を喫した。隅田知一郎投手(26)は9回13奪三振2失点だったが、敗れた。 西口文也監督(53)は「常に行きたい意欲の強い投手なんで。チームからしたら頼もしいですね」と完投をたたえた。ただリチャードの決勝弾を含め序盤の2失点が響いた。自力Vは消滅。...

<日本生命セ・パ交流戦:西武1-2巨人>◇13日◇ベルーナドーム巨人が先行逃げ切りで交流戦15試合で2敗しかしていなかった首位西武を下した。先発のフォレスト・ウィットリー投手(28)は6回3安打1失点と安定感のある投球で2勝目をマーク。7回以降は勝ちパターンの田中瑛、大勢、マルティネスが1点のリードを守り抜いた。 ◇ ◇ ◇ 12日西武戦の開始直前のことだ。...

<日本生命セ・パ交流戦:西武-巨人>◇13日◇ベルーナドーム巨人フォレスト・ウィットリー投手(28)は6回3安打1失点と安定感のある投球で2勝目をマークした。最速156キロの直球を軸に球威で押した。 前日には「ジャングルの中にある球場みたい」と目を輝かせたベルーナドームで2勝目に「投げてすごく楽しい球場だった。お客さんの雰囲気も良かったし、終盤はすごく盛り上...

<日本生命セ・パ交流戦:西武1-2巨人>◇13日◇ベルーナドーム巨人が先行逃げ切りで交流戦15試合で2敗しかしていなかった首位西武を下した。 今季初スタメンだったリチャード内野手(26)が今季初打席で豪快なアーチをかけた。同点の2回1死、西武隅田の内角低め148キロ直球をすくい上げた。打球は角度22度で左翼席へ飛び込む弾丸ライナーの1号ソロ。打球速度176・...


<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク8-1ヤクルト>◇13日◇みずほペイペイドームソフトバンクが1発攻勢で試合を決めるのだが、「良く打つな」「当たっているな」というフンワリした理由ではない。私は捕手経験者として、こんなスイングされたら、バッテリーはイヤだなとつくづく感じる。 ファーストストライクからフルスイングしていた。私は解説をする時に、ファーストストライ...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス2-1阪神>◇12日◇京セラドーム大阪合併球団オリックス・バファローズの初代監督は仰木彬だ。絶妙な選手起用や采配から「マジシャン」の異名を取った仰木の名言にこういうものがある。「野球は負けたり、勝ったり」-。長いシーズン、勝ってばかりのはずはない。だが「負ける」方から言うのがこの人らしさか。30年前のブルーウェーブ担当記者時...
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス2-1阪神>◇12日◇京セラドーム大阪阪神はソフトバンクに完全に力負けのカード3連敗を引きずっているかのような戦いに見えた。これはセ・リーグ全体に言える傾向だが、各バッターの“仕掛け”が遅いように感じる。 逆にパ・リーグでは、パワー投手に追い込まれると不利になるので、積極的に振り込んでいかざるを得ない。阪神村上が西川、紅林の...

ドジャースが12日(日本時間13日)、公式インスタグラムを更新。山本由伸投手(27)とタナー・スコット投手(31)の仲むつまじい様子を公開した。 「Photos of Yoshinobu Yamamoto by Tanner Scott」というメッセージとともに、山本がキャッチボールしている姿をスコットがカメラで撮影している様子を映した写真や動画をアップ。S...

昨季までドジャースでプレーした通算223勝左腕のクレイトン・カーショー氏(38)が12日(日本時間13日)、インスタグラムを更新し、自身の子供時代の野球ユニホーム姿の写真を公開した。 投稿では、赤いユニホームを着た幼い頃の自分の写真とともに、野球への愛情と社会問題への思いをつづった。 「ただの子供で、夢があり、そして愛した遊びをプレーする自由があった」と振り...

<シャーロット12-7オクラホマシティー>◇12日(日本時間13日)◇ノースカロライナ州シャーロット ホワイトソックス傘下3Aシャーロットの西田陸浮外野手(25)が、マイナー降格後初安打を放った。 本拠地でのドジャース傘下オクラホマシティー戦に「1番二塁」で出場し、5-3の4回2死で左前打。9-6の7回2死では三塁への内野安打を放ち、マルチ安打をマークした。...

<交流戦:ホワイトソックス8-2ドジャース>◇12日(日本時間13日)◇レートフィールド敵地ホワイトソックス戦に先発したドジャース佐々木朗希投手(24)は、5回途中7失点と踏ん張れず、4敗目(3勝)を喫した。1点リードの5回、先頭に四球を与え、3連打で逆転され、さらに押し出し四球で追加点を許して降板した。「 真っすぐの感覚自体はいい状態になってますし、結果で...

<ガーディアンズ3-2タイガース>◇12日(日本時間13日)◇プログレッシブフィールドかつてオリックスでプレーしたタイガースのジェイコブ・ワゲスパック投手(32)が、2年ぶりにメジャー昇格し今季初登板を果たした。 敵地でのガーディアンズ戦で1-2の4回、先発右腕フラーティの後を受けて2番手で登板。2死から7番クワンに左前打を許し、続くベイリーには四球を与えた...

青森で開催中の高校野球春季東北大会決勝は、仙台育英(宮城)と聖光学院(福島)が激突する。13日に予定されていた試合は雷雨のため順延となり、14日午前10時開始に仕切り直しとなった。雨脚が強くなる前に、青森・はるか夢球場で練習を終えた仙台育英・倉田葵生主将(3年)が闘志を奮い立たせた。 前日12日の準決勝・青森山田戦は7-6で競り合いを制し、春連覇に王手をかけ...

第108回全国高校野球神奈川大会の抽選会が13日、横浜市内で行われた。27年ぶりノーシードから頂点を目指す名門・東海大相模は、春関東Vの横浜と同じブロックに入った。春3回戦敗退の悔しさを糧に、1から野球を学びなおし、名門東海大相模の誇りを胸に、勝負に向かう。 ◇ ◇ ◇ 初戦の2回戦は岸根と対戦することが決まった東海大相模の主将・安嶋浬久内野手...

<高校野球愛知大会:組み合わせ抽選会>◇13日◇刈谷市総合文化センター悲願の初出場を目指す中部大春日丘(はるひがおか)は、Cブロックのシード校として登場。7月12日に小牧市民球場で、半田農-西春との初陣に臨む。今春は「愛知私学4強」の中京大中京(3回戦)、東邦(準決勝)に中盤以降の逆転勝ちと好成績を収め、準優勝を飾った。 チームは、リードオフマン斉藤由真内野...

<高校野球神奈川大会・組み合わせ抽選会>◇13日神奈川大会の抽選会が13日、横浜市内で行われ、春関東Vで県内31連勝中の横浜の小野舜友主将(3年)は「1戦1戦、勝ちにいって、神奈川大会を勝ちきって、甲子園に戻りたいと思います」と、2年連続優勝を誓った。 甲子園でやり残したことがある。センバツでは連覇を期待されながらも、1回戦で神村学園(鹿児島)に0-2と競り...

<高校野球神奈川大会・組み合わせ抽選会>◇13日神奈川大会の抽選会が13日、横浜市内で行われ、逗子葉山の大岩武蔵主将(3年)が選手宣誓のクジを引いた。 選手宣誓を希望した109人の主将の中から、当たりクジを引いた。「109分の1の確率だったんですが、まさか当たるとは思っていませんでした。自分でもビックリしています…」。最初は戸惑った表情も、じょじょに緊張が和...

<都市対抗野球東京都2次予選:セガサミー13-14NTT東日本>◇13日◇大田スタジアムこれが都市対抗の本戦をかけた戦い。今季限りで廃部となる社会人野球のセガサミーが4時間3分に及ぶ大熱戦に敗れた。佐藤俊和監督(47)は「これが予選の厳しさ。 ここから一戦一戦、なんとか大事に戦っていければいい」と言い聞かせた。下を向くのはまだ早い。「選手自身が悔いなくやって...

<都市対抗東京都2次予選:明治安田5-4CLUB REBASE>◇13日◇大田スタジアム延長10回タイブレークの末にサヨナラ勝ちを収めた明治安田・本田将章監督は「いつもと変わりなくと思って臨んだのですが、やはり独特の雰囲気がありました。ちょっとした流れの変化が怖いなと感じるゲームでした」と振り返った。 クラブチームを企業チームとして迎え撃つ構図。しかも都市対...

<都市対抗野球大会西関東予選第2代表決定トーナメント:日産自動車2-8三菱重工East>◇13日◇横浜スタジアム日産自動車は第1代表決定戦、第2代表決定戦と連敗し、本大会出場をあと1歩で逃した。3回には1点差としたが、投手陣が終盤に5失点と踏ん張れなかった。 伊藤祐樹監督は「絶対に負けられない試合の中で、まだ強さが足りない」と課題を口にした。業績不振でリスト...

<都市対抗野球大会西関東予選第2代表決定トーナメント:日産自動車2-8三菱重工East>◇13日◇横浜スタジアム一昨年、都市対抗野球で優勝を飾った三菱重工Eastが日産自動車に快勝し、4年連続16度目の本大会出場を決めた。2番手の長島彰投手(28=中京学院大)が1点差に詰め寄られた4回から登板。6イニングを無失点に抑え、相手に傾いた流れを引き戻す好投を見せた...

<全日本大学野球選手権:慶大5-2東北福祉大>◇13日◇準決勝◇神宮大学史上初の連覇がついえた。東北福祉大(仙台6大学)が慶大(東京6大学)に2-5で敗れ、決勝進出を逃した。打線は、大会記録に並ぶ8者連続三振含め15三振を喫するなど、7回まで無安打。それでも、8回に代打・藤原天斗捕手(3年=八戸学院光星)のチーム初安打から1点を返し、9回にも3安打で1点を奪...