【ソフトバンク】徐若熙がキャッチボール「気持ち的に今年中復帰」腰ヘルニア手術からリハビリ中

腰ヘルニア手術を経てリハビリ中のソフトバンク徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が10日、みずほペイペイドームでキャッチボールを行った。1週間ほど前から再開した。今は投げる距離は40メートルほど。 「すごく順調。手術をやってよかった。気持ち的には今年中に復帰できると思う」と表情も明るかった。倉野投手チーフコーチも「当初のプランよりは回復は早く進んでいる」と...

腰ヘルニア手術を経てリハビリ中のソフトバンク徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が10日、みずほペイペイドームでキャッチボールを行った。1週間ほど前から再開した。今は投げる距離は40メートルほど。 「すごく順調。手術をやってよかった。気持ち的には今年中に復帰できると思う」と表情も明るかった。倉野投手チーフコーチも「当初のプランよりは回復は早く進んでいる」と...

オリックス九里亜蓮投手(34)がリベンジを期して11日の楽天戦(楽天モバイル)に先発する。前回3日の楽天戦(東京ドーム)では6回4失点。 「前回はやられているので、しっかりとした投球をしないといけない」と意気込んだ。 9日にはチーム最年長の平野が今季限りでの現役引退を発表。「寂しい。いろんな姿で見せてこられた方。しっかり引き継いで後輩たちに自分を見せていける...

広島栗林良吏投手(30)が、連敗ストッパーを託された。10日にマツダスタジアムで最終調整を行い、11日ヤクルト戦に備えた。 チームは自身の前回登板から勝てず、5連敗でバトンが回ってきた。今季すでに4度、チームの連敗を止めてきた右腕は「先制点をあげないことが一番大事だと思う。先週は僕も含めて先制点をあげる試合だったので、粘って粘って勝ち(の展開)でリリーフにつ...

ソフトバンク前田悠伍投手(21)が登板機会を空けるため、出場選手登録を抹消された。 9日西武戦で7回、102球4安打無失点で開幕から10連勝、高卒3年目で自身初の2桁勝利をマークした。7月19日ロッテ戦から4度続けて日曜日に登板してきた。倉野投手チーフコーチは「かなり疲れは蓄積されてきているんだろうなと思った中での昨日の投球だったので正直、驚きの方が強かった...

巨人山崎伊織投手(27)が同郷、同級生対決をにらんだ。同率首位の阪神との3連戦(東京ドーム)初戦で先発予定。10日はジャイアンツ球場(川崎市)で調整し、「勝てる状況を先発で作らないと」と気を引き締めた。 1年ぶりの投げ合いが待つ。阪神先発の村上は同じ98年の兵庫生まれ。「仲も良いんですけど、やっぱええピッチャーなんで。1点でも少なくいかないといけないですし、...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。4日の西武戦で通算250セーブをクリアしたロッテ益田直也投手(36)を語る。 ◇ ◇ ◇ ロッテ益田が4日の西武戦で通算250セーブを達成した。私が引退したのと入れ替わりでプロ入りしてきたので、...

<阪神1-0中日>◇9日◇京セラドーム大阪「勝つには勝ったが…」と書きだして、やめる。よく勝ったなという気持ちの方が強い。「1-0」勝利。中日打線に10安打を浴びながら先発・伊藤将司からブルペン陣が踏ん張り、無得点に抑えた。この部分に関しては「投手を中心とした守りの野球」が実践できたということだろう。 打線は2安打、決勝点が近本光司の1号ソロというのは少しさ...

<阪神1-0中日>◇9日◇京セラドーム大阪阪神は11日からの対巨人3連戦を前にイヤな流れを断ち切りたかった。結果的にDeNA、中日と2カード連続で負け越したが、これで巨人と堂々と戦うことができる。 中日が10安打で0点、阪神が2安打で1点だから微妙なゲーム内容だが、これも野球だった。ここからは勝つことがすべてで、本塁打で勝負が決まった典型的な1勝だった。 伊...

ロイヤルズが、歴代5位の440セーブを誇る右腕クレイグ・キンブレル(38)とメジャー契約を結んだ。9日(日本時間10日)、MLB公式サイトなどが伝えた。 キンブレルは昨オフにメッツとマイナー契約し、4月11日に昇格するも14試合で防御率6.00と苦戦。5月25日に自由契約となり、直後にレイズとメジャー契約を結んだが今月6日に再び自由契約となっていた。今季33...

<ダイヤモンドバックス4-2ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手(31)は9日(日本時間10日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で出場し、4打数無安打2三振に終わった。ダイヤモンドバックスの先発左腕ロドリゲスのチェンジアップにタイミングを崩され、手玉に取られた。 大谷だけでなく、打線全体も精彩を欠き、2...

左肩の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているエンゼルス菊池雄星投手(35)が9日(日本時間10日)、マイナー3Aの試合で3度目のリハビリ登板に臨んだ。4回途中69球で6安打4失点。7つの三振を奪った。 3Aソルトレークの一員としてドジャース傘下のオクラホマシティー戦に先発。初回は無失点で切り抜けたものの、2回と3回に2点ずつを失った。登板最終回となった4回は...

<ダイヤモンドバックス4-2ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇チェースフィールドドジャースが同地区のライバル、ダイヤモンドバックスとの3連戦で負け越しを食らった。直近10試合で2勝8敗と失速。ナ・リーグ西地区首位を独走しているものの、ダイヤモンドバックスとの差は7・5ゲーム差に縮まった。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場するも、4打数無安打だった。...

<ダイヤモンドバックス4-2ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇チェースフィールドドジャースのジャスティン・ロブレスキ投手(26)が3試合連続でノックアウトを食らった。 敵地でのダイヤモンドバックス戦に先発。初回2死一塁から4番マルテに2ランを浴びて先制を許すと、続く2回にも自らの悪送球などが絡んで2点を失った。3回は無失点に抑えたものの、4回途中6安打4...

<全国高校野球選手権:横浜7-2沖縄尚学>◇10日◇1回戦◇甲子園横浜が昨夏優勝の沖縄尚学に勝った。昨年春には健大高崎(前年春V)の下重、石垣に計12安打を浴びせるなど5-1で破っており、当時も7回無失点で勝ち投手の織田はまたも連覇ストッパーとして立ちはだかった。 横浜は他にも連覇阻止を見せている。80年夏には前年春夏連覇の箕島を相手に1番安西健二が4安打、...
<全国高校野球選手権>◇10日◇1回戦2試合、2回戦2試合◇甲子園夏の甲子園大会第6日は8時から第1試合の明徳義塾(高知)-日南学園(宮崎)。日南学園が2-1でサヨナラ勝ちした。午後の部は13時半から注目の第2試合。横浜(神奈川)が沖縄尚学(沖縄)に快勝した。織田翔希投手(3年)が9回2死まで6安打2失点、12三振を奪う好投を見せた。第3試合から2回戦に入り...

<全国高校野球選手権:横浜7-2沖縄尚学>◇10日◇1回戦◇甲子園日刊スポーツ客員評論家の渡辺久信氏(61)が今大会屈指の好投手、横浜の157キロ右腕、織田翔希投手(3年)をチェック。おなじみ「ナベQ論」で分析します。 ◇ ◇ ◇ 織田君の今日のピッチングはちょっと「意外」に映った人も多かったんじゃないかな。神奈川大会で157キロを出して話題になっていた...

<全国高校野球選手権:横浜7-2沖縄尚学>◇10日◇1回戦◇甲子園織田翔希(3年)の女房役、脇山魁音(かいと)捕手(2年)が先制点をあげた。2回の第一打席は2死二塁の好機で回ってきた。「ここで絶対、自分の力で1点取って、いい流れをつかみ取って、絶対勝とうと打席に入りました」と食らいつき、右前適時打を放った。 神奈川大会では打撃に苦しんだ。19打数3安打と本来...

<全国高校野球選手権:高川学園7-1高岡商>◇10日◇2回戦◇甲子園4年ぶり出場の高岡商(富山)が高川学園(山口)に敗れ、初戦敗退した。また、同校は21年、22年に続く初戦敗退で、19年以来の夏白星は飾れなかった。 先発したエース小久保大輔投手(3年)が8回までに10安打を浴びた。2回には味方の失策や死球などで1死満塁とし先制の左犠飛を許した。さらに味方の失...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...