【西武】名字の登録名変更した仲三優太3安打、嫌いじゃない「左から打ったのは良かった」

<球春みやざきベースボールゲームズ:西武6-3韓国・斗山>◇ひなたサンマリン宮崎西武の仲三優太外野手(23)が3安打を放ち、自慢の打撃でアピールした。 この日は「5番左翼」でスタメン出場。第1打席は四球で、そこから3打席連続で安打した。 特に7回の第4打席は左腕に対し、追い込まれてから中堅右への二塁打。「左投手は嫌いではないので。逆に左から打ったことはアピー...

<球春みやざきベースボールゲームズ:西武6-3韓国・斗山>◇ひなたサンマリン宮崎西武の仲三優太外野手(23)が3安打を放ち、自慢の打撃でアピールした。 この日は「5番左翼」でスタメン出場。第1打席は四球で、そこから3打席連続で安打した。 特に7回の第4打席は左腕に対し、追い込まれてから中堅右への二塁打。「左投手は嫌いではないので。逆に左から打ったことはアピー...

西武の2軍、3軍の高知・春野キャンプが25日、全日程を終了した。 今季限りでの現役引退をすでに公表している栗山巧外野手(42)も、プロ25年目の“現役最後のキャンプ”を打ち上げた。 球団を通じ「けがなく順調にキャンプを完走できました。1球1球を丁寧に振ること、センターを中心に打ち返すことを意識して取り組んできました」とコメントを寄せた。 若手選手にアドバイス...

西武高橋光成投手(29)が今季初の実戦登板を果たした。韓国斗山戦で2回無失点。初球から151キロを投げ「もうちょっと出るかなと思ったけど、初実戦なので上出来です」と自己評価した。メジャー移籍を夢見ながら今季は残留決断し、強い思いでシーズンへ。新変化球も2つ準備し、この日は奪三振につなげる場面も。「GOODでした」と手応えを口にした。 西武-韓国・斗山 今季初...

西武の2軍、3軍の高知・春野キャンプが25日、全日程を終了した。 冷え込みも心配された中、プロ25年目を迎える中村剛也内野手(42)も序盤の打撃練習をから快音を響かせるなど、順調な調整を続けた。 球団を通じ「ケガなくキャンプを過ごすことができたので、良い時間になりました。打撃では出力をしっかり上げていくことを意識して取り組んできましたし、コンディションも悪く...

ヤクルト池山隆寛監督(60)が打線の状態アップを期待した。ここまで対外試合6戦で13得点0本塁打。「残り約1カ月で合わせてもらいたい」。練習試合の日本ハム戦(浦添)が雨で中止となり、“池山ヤクルト1号”も3月にお預けだ。山田、内山らが離脱中で4番については「現状は助っ人外国人の力を借りないと」と思案顔。新庄監督率いる日本ハムとは3月20日からの開幕前ラスト3...


終日動けるという意味では24日がラストとなった宜野座キャンプ。その午後1時40分だ。木浪聖也と、内野守備走塁コーチ・田中秀太が2人でサブグラウンドへ。木浪が遊撃の位置につくとノックが始まった。激しいものではないけれど、秀太はジワリジワリと転がす。腰を落とし、グラブを地面につけるようにして木浪は処理していく。 アドバイスもあり、続けているうちに2人だけの練習は...

<オープン戦:日本ハム5-2阪神>◇23日◇沖縄・名護やはりスターである。いつ会ってもオーラが違う。日本ハムの指揮官・新庄剛志だ。名護の日本ハム戦は阪神の完敗。ファイターズ担当記者の取材が終わった後、あいさつだけと思って新庄に「監督、お疲れさま」と声をかける。 「あっ! どうも! 久しぶりです!」。相変わらずの笑顔と物腰。こちらも妙にうれしくなる。これが新庄...

<WBC壮行試合:日本0-4ソフトバンク>◇23日◇サンマリン宮崎WBC壮行試合2戦目は、ソフトバンクに完敗。結果よりも内容が大事な試合で、勝敗に意味はない。むしろ前日22日の壮行試合で大勝し、楽勝続きになるより良かったと思っている。ただ、今後に向けて気になる不安点が見受けられた。 今大会で連覇を狙う日本にとって、真っ先に上がる懸念材料は「ピッチクロック」だ...

アストロズ今井達也投手(27)のオープン戦初登板が、26日メッツ戦に決まった。 控え捕手サラサールとバッテリーを組む予定で「いつも通りというか、日本でやってきたことをそのままやるだけ。新しいことをしようというのは特にない」と落ち着いた口調だった。この日のブルペンではプレートに立つ位置も試行錯誤しながら21球。「感覚的にどこに立つのが一番いいか常日頃探している...

ドジャースの日本公式ファンクラブ「ドジャースファンクラブ」は25日、MVPコースの追加販売を26日正午から先着順で開始すると発表した。追加会員数は上限1200人。24日正午のMVPコース募集では、1200人の枠がわずか1分で完売していた。年会費は4万5000円。 24日の募集時に入会特典だったWBCの日本対韓国戦か台湾戦のチケット2席が当たる抽選参加権(当選...
メッツ千賀滉大投手(33)は実戦形式で投げ、打者延べ9人に安打性の当たりを許さなかった。 新加入のポランコには高め96マイル(約154キロ)の速球で空振りさせ、フォークボールで見逃し三振を奪った。気温14度と肌寒かったが「すごくいい調整ができている。寒かったので思い切り投げている感じじゃなかったけど。変化球もすごく感覚がいい」と笑顔。メンドサ監督も「彼が健康...

昨季までソフトバンクに在籍し、今季から韓国SSGランダースでプレーする武田翔太投手(32)が25日、宮崎キャンプ地の生目の杜に姿を見せた。 B組との練習試合だったが、メンバーには参加せず。キャンプ地の綾で練習後に顔を出し、古巣の選手、首脳陣、関係者に笑顔であいさつした。米国での1次キャンプを終え、現在は2次キャンプ中。「全体的に明るいチームですし楽しい。まず...
3月に行われる第6回WBCに出場する全20チームの代表メンバー600人が5日(日本時間6日)、発表された。 【イラスト】2026年WBC組み合わせ 1次ラウンドA組 【プエルトリコ】 WBCプエルトリコ代表 【キューバ】 WBCキューバ代表 キューバ代表デスパイネ(2024年11月17日撮影) 【カナダ】 WBCカナダ代表 【パナマ】 WBCパナマ代表 【...

第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)に出場する北照が25日、北海道庁を表敬訪問した。出場報告ならびに激励会に参加。23日発表のベンチ入りメンバー20人を代表して、手代森煌斗主将(2年)が鈴木直道北海道知事(44)らを前に「甲子園は誰しもがあこがれる場所。たくさんの方々の思いを胸に北照らしい一体感のある野球を貫き、全力プレーで頑張ります」と決意表...
第98回選抜高校野球大会の出場32校完全データ。日刊スポーツの特A評価は山梨学院(山梨)九州国際大付(福岡)の2校。大会は3月19日、甲子園球場で開幕する。 北海道1校・東北3校 【イラスト】北海道・東北のセンバツ出場校 関東・東京6校 【イラスト】関東・東京のセンバツ出場校 東海3校・北信越2校 【イラスト】東海・北信越のセンバツ出場校 近畿6...

PL学園(大阪)を春夏合計6度の優勝に導き、甲子園通算58勝を納めた名将、中村順司さん(79)が22日、第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)に出場する佐野日大(栃木)のグラウンドを訪れ熱血指導した。 朝9時、ミーティングから始まった。甲子園球場の太陽の位置、角度、風の向き。甲子園で戦う上での心構えに選手37人が熱心に耳を傾けた。グラウンドでも積...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 明大(東京6大学) 【投手】 及川翔伍(二松学舎大付) 長井孝誠(日本航空石川) 堀田昂佑(広陵) 渡辺颯人(智弁和歌山) 行梅直哉(高松商) 山岡純平(報徳学園) 【捕手】 吉﨑創史(武相) 岡部純陽(中京大中京) 【内野手】 石田陽人(浦和学院) 秋山潤琉(健大高崎) 為永皓(横浜=U18高校日本代表) ...

センバツ連覇を狙う横浜(神奈川)が21日、横浜市の同校グラウンドで紅白戦を行った。プロ注目の最速154キロ右腕・織田翔希投手(2年)が先発した。 小野舜友主将(2年)、池田聖摩内野手(2年)ら、主力選手が並ぶ打線と対峙(たいじ)した。最速は147キロも、味方の失策から安打を許し3回1安打2失点。「今日は球が上ずっていた。納得のいく投球ではなかった」。変化球で...

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

<社会人野球・新人選手紹介:前編>社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。前編は2年ぶりの全国大会出場を目指す日本製紙石巻(宮城)。東北福祉大で日本一を経験した仲宗根皐内野手(22)を始め、甲斐一馬投手(22=桐蔭横浜大)斎藤優羽投手(22=創価大)伊藤巧将捕手(22=中央学院大)吉岡尚樹内野手(22=石巻専大)川上拓巳外野手(23=筑波大)の6人が加入した...