ソフトバンクまとめて支払い ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【中日】小山伸一郎投手コーチが今季限りで退団 昨季はオンラインカジノ問題で謹慎処分

小山伸一郎コーチ(2024年撮影)

中日は26日、小山伸一郎投手コーチ(48)が今季限りで退団すると発表した。 小山氏は昨季、2軍投手統括コーチを務め、今季はBC千葉の投手コーチとして、2月中旬から9月30日まで派遣されていた。 小山氏は過去にオンラインカジノを利用し、昨年、愛知県警から単純賭博容疑で任意の取り調べを受けた。同年6月16日には、5月19日から28日間の謹慎期間を終え、ナゴヤ球場...

関連するニュースを読む

【阪神】岩田稔CAがLINK UPの活動に参加 夢を諦めずにチャレンジする大切さを伝える

阪神近本が理事を務める一般社団法人「LINK UP」らが行う「一歩踏み出す勇気 未来につなぐプロジェクト」に参加した阪神岩田稔コミュニティアンバサダー(撮影・林英樹)

阪神コミュニティアンバサダーの岩田稔氏(42=日刊スポーツ評論家)が26日、阪神近本光司外野手(31)が理事を務める一般社団法人LINK UPによる「一歩を踏み出す勇気 未来につなぐプロジェクト第2期」の活動にLINKERとして初参加。兵庫・芦屋市内の打出教育文化センターで講演を行った。 岩田CAは大阪桐蔭高校時代に1型糖尿病を発症した。どう受け止めたか、ど...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】歴史繰り返さない…第3戦松本晴「自分を信じて」第4戦前田悠伍「対戦楽しみ」

調整するソフトバンク松本晴(撮影・林敢治)

悔しい歴史は繰り返さない。「SMBC日本シリーズ2026」第3戦は27日、みずほペイペイドームで行われる。ソフトバンク2連勝で迎える第3戦の先発は今季12勝3敗の松本晴投手(25)が先発。2年前の24年は敵地横浜で連勝後4連敗だったが、同じ流れにはせず一気に王手をかける。第4戦は今季12勝1敗の前田悠伍投手(21)が先発する見込みで、2桁左腕コンビが2年連続...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】育成8選手が戦力外通告 8人それぞれコメント「どこか縁があれば」宮里優吾 

来期構想外を告げられ報道陣の取材に応じるソフトバンク宮里優吾(撮影・林敢治)

ソフトバンクは26日、育成の宮里優吾投手(25)、川口冬弥投手(27)、田上奏大投手(23)、岡植純平投手(22)、佐々木明都投手(21)、牧原巧汰捕手(24)、重松凱人外野手(26)、佐藤航太外野手(22)と来季の契約を結ばないことを通告した。全員現役続行を希望している。8選手のコメントは以下の通り。 宮里(大卒3年目。5日に右手第3中手骨骨幹部骨接合術を...

関連するニュースを読む

【ロッテ】ドラ2高岡第一・前田侑大が指名あいさつ受ける「チームを勝たせられるような投手に」

高岡第一・前田侑大(2026年10月撮影)

ロッテに2位指名された高岡第一の最速156キロ左腕、前田侑大(ゆうと)投手(17)が、富山・高岡市の同校で指名あいさつを受けた。榎康弘アマスカウトディレクター、田中良平担当スカウトが出席。 前田は「ファンの皆さんに心から応援される選手になって、チームを勝たせられるようなピッチャーになりたいです。今の目標は球速160キロなので、それに向けて頑張っていきたいです...

関連するニュースを読む

コラム

【上原浩治】ソフトバンクの層の厚さにあぜん…守備固めの川村がV弾 短期決戦には長打力不可欠
評論家コラム

【里崎智也】2つの考え方があったソフトバンクの7回1死三塁…上沢に代打かどうか難しい場面

DeNA対ソフトバンク 7回裏DeNA2死二塁、戸柱恭孝を空振りの三振に仕留めた上沢直之はガッツポーズ(撮影・梅根麻紀)

<日本シリーズ:DeNA1-3ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜試合の分岐点がどこに来るのか、そこに注目していた。DeNAからすれば、阪神とのCSファイナルをほうふつとさせる展開となった。つまり、投手戦に持ち込むことに勝機を見いだす。 乱打戦がDeNAの持ち味と思われがちだが、このポストシーズンを見る限り、先発がしっかり試合を作ることを念頭に、じつに堅実な...

野球の国から

野球系YouTuber兵頭てつ兄、社会人野球GM就任「このチームからプロを輩出したい」

兵頭てつ兄

芸人、野球系YouTuberとして活動する兵頭てつ兄(38)が、新たな挑戦を始めた。 今年9月から山梨・富士川町にある創部約1年の社会人野球クラブチーム「山梨バンディッツクラブ」のGMに就任。しかし、部員は4人しかおらず「そもそも野球ができない!」と“初仕事”として戦力拡充に奔走している。目標は「全日本クラブ選手権優勝」。184センチ、140キロの大きな体で...

評論家コラム

【宮本慎也】“流れ”はよくないけど、松井新監督なら立て直せる 自ら弱み話しサポートしやすく

会見に臨む巨人松井秀喜新監督(ロイター)

ここ最近になって、巨人の新しい監督に松井秀喜が就任するという話を聞いていた。実現すれば間違いなく野球界は盛り上がるし、楽しみに待っていたニュースだった。その一方で「本当に実現するのか?」という思いもあっただけに、よく引き受けてくれた! というのが真っ先に抱いた思いだった。 会見で話していたように、一番はアメリカに住んでいる家族の後押しがあったから実現したのだ...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

杉谷拳士「刺激的なニュースをお届けできれば」SNSで渡米報告「Wシリーズ出るんですか?」

杉谷拳士さん(2026年4月撮影)

元日本ハムの杉谷拳士氏(35)が26日、自身のインスタグラムを更新。渡米を報告した。 空港での自身の写真を掲載し「いざ、アメリカへ 気合い十分。睡眠対策も万全。笑 今回の渡米も、何かが起こりそうな予感…アメリカから刺激的なニュースを皆さんにお届けできればと思います。新しい景色を見に行ってきます!!!」とつづった。 コメント欄には「寝不足の方がバズる一言を言い...

関連するニュースを読む

ドジャース専属リポーターのワトソンさんがドラゴンフルーツ&花束写真公開 切った断面どアップ

キルステン・ワトソンさん(2025年9月撮影)

ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」の女性リポーター、キルステン・ワトソンさんが25日(日本時間26日)、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。ドラゴンフルーツや花束の写真などを公開した。 かばんに入った花束や、切ったドラゴンフルーツの断面のどアップ写真を掲載。「ORANGE COUNTRY FLORIDA」と書かれたシールの写真も添えた。 ...

関連するニュースを読む

レイズのキャッシュ監督「2敗で第3戦を任せるにふさわしい投手」WS第3戦先発ペラルタに信頼

レイズのケビン・キャッシュ監督(2022年8月撮影)

2連敗して本拠地に戻ったレイズの第3戦は、敵のブルワーズに昨季まで8年間所属していた右腕ペラルタが先発。 キャッシュ監督は移動日のこの日、会見で「2敗で第3戦を任せるにふさわしい投手」と信頼を寄せた。ワールドシリーズで0勝2敗から制覇を果たしたのは過去に10例あり「自分たちに自信を持っているし、ホームで立て直す」と意気込んだ。 【イラスト】MLBポストシーズ...

関連するニュースを読む

マリナーズ新監督候補だったドジャースのフロント幹部バルデリ氏が候補を辞退

【イラスト】MLBカット

マリナーズ新監督の有力候補に挙がっていたドジャースのフロント幹部、ロッコ・バルデリ氏(45)が、監督候補になることを辞退したと、米専門メディア「ジ・アスレチック」のケン・ローゼンタール記者が25日(日本時間26日)、伝えた。 バルデリ氏は現役時代に外野手としてレイズなどで活躍。2019年から昨季までツインズ監督を務め、前田健太投手(楽天)らを指導した。今季は...

関連するニュースを読む

ブルワーズ左腕アシュビーがPSの連続無失点記録まであと1アウト「できる限りシンプルに」

現地時間10月24日、ワールドシリーズ第2戦で力投するブルワーズ・アシュビー(AP)

ブルワーズの救援左腕アーロン・アシュビー(28)が、ポストシーズン(PS)の記録更新にあとわずかと迫っている。 パドレスとの地区シリーズから始まり、ドジャースとのリーグ優勝決定シリーズ、レイズとのワールドシリーズと、今PSはここまで8試合に登板し、15回2/3連続無失点をマーク。米データ専門会社「スポーツラダー」によると、PSの無失点最長記録は2016年にイ...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】秋季関東大会決勝戦の健大高崎-横浜が雨で中止 27日に順延

【イラスト】高校野球カット

群馬高野連は26日、同日に群馬・上毛新聞敷島球場で予定されていた秋季関東大会決勝戦の健大高崎(群馬1位)ー横浜(神奈川2位)を雨天のため27日に順延すると発表した。 帝京三対横浜 決勝進出を決め喜ぶ横浜・小林鉄三郎(撮影・野上伸悟)慶応対健大高崎 完投勝利を挙げ笑顔でガッツポーズの健大高崎・石垣聡志(撮影・野上伸悟)【イラスト】秋季高校野球関東大会勝ち上がり

関連するニュースを読む

【高校野球】横浜 2年ぶり神宮大会に王手 小林鉄三郎「チームを絶対勝たせる。それがエース」

帝京三対横浜 横浜2番手の小林鉄三郎(撮影・野上伸悟)

<高校野球秋季関東大会:横浜2-0帝京三>◇25日◇準決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が帝京三(山梨2位)に競り勝ち、2年ぶりの神宮大会出場に王手をかけた。先発の福井那留投手(2年)から高校日本代表も経験したエースの小林鉄三郎投手(2年)へつなぐ完封リレーで3回に挙げた1点を守り切った。健大高崎(群馬1位)は延長10回タイブレークの末、サヨナラで慶応(神...

関連するニュースを読む

【高校野球】横浜が2年ぶりの決勝進出 福井那留→小林鉄三郎で完封リレー

帝京三対横浜 横浜先発の福井那留(撮影・野上伸悟)

<高校野球秋季関東大会:横浜2-0帝京三>◇25日◇準決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が帝京三(山梨2位)を破り、2年ぶりの決勝進出を決めた。 3回、無死満塁から田島陽翔内野手(2年)の左犠飛で1点先制した。 投げては先発の背番号10、福井那留投手(2年)が6回を1安打6奪三振で無失点に抑え、7回からは高校日本代表も経験したエースの小林鉄三郎投手(2年)...

関連するニュースを読む

【高校野球】横浜・村田監督、織田翔希の米挑戦への資格登録手続き「週明けには登録されている」

帝京三対横浜 指示を出す横浜・村田浩明監督(撮影・野上伸悟)

<高校野球秋季関東大会:横浜2-0帝京三>◇25日◇準決勝◇上毛新聞敷島横浜(神奈川2位)が帝京三(山梨2位)を破り、2年ぶりの決勝進出を決めた。 試合後、横浜の村田浩明監督(40)が、米挑戦の意思を表明する中で巨人がドラフト1位指名した織田翔希投手(18)について言及した。 23日、全米野球記者協会のフランシス・ロメロ記者がX(旧ツイッター)に「27年の国...

関連するニュースを読む

【高校野球】横浜と健大高崎が決勝進出 関東大会準決勝/詳細

<高校野球秋季関東大会>◇25日◇準決勝2試合◇群馬・上毛新聞敷島関東大会は準決勝2試合。第1試合は健大高崎(群馬1位)が慶応(神奈川1位)をタイブレークの末、逆転サヨナラで下し決勝進出を決めた。第2試合は横浜(神奈川2位)が2-0で帝京三(山梨2位)を下した。 横浜2-0帝京三 チーム123456789計 帝京三0000000000 横 浜001...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【大学野球】仙台大 4年ぶり3度目の神宮大会決定 井尻琉翔主将「スタートラインに立った」

東日本国際大対仙台大 1回2死満塁で本塁打を放ちベンチに祝福を受ける仙台大・井尻琉翔捕手

<東北地区代表決定戦:仙台大6-1東日本国際大>◇25日◇決勝◇岩手・きたぎんボールパーク 仙台大(仙台6大学)が東日本国際大(南東北)を6-1で下し、4年ぶり3度目の神宮大会(11月19日開幕)出場を決めた。初回からオリックス育成ドラフト2位で主将の井尻琉翔捕手(4年=北海)が満塁弾を放つなど、大量6点の先制パンチで主導権を握った。投げては4投手の継投で、...

関連するニュースを読む

【大学野球】ソフトバンク4位の法大・藤森康淳「力みまくってました」通算100安打はおあずけ

東大対法大 1回裏法大無死、藤森康淳は二塁ゴロに倒れる(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮法大は3-0で東大を破り先勝した。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は4打数無安打でリーグ戦通算100安打まで残り2安打と足踏みとなったが、先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が3安打無四球でリーグ戦初完封を飾った。26日は台風30号の接近に伴い、荒天が予想されるため、2回戦は27...

関連するニュースを読む

【大学野球】東大・松本慎之介 今季初クオリティースタート「先発としての役目を果たせた」

東大対法大 先発した東大・松本慎之介(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮 法大は3-0で東大を破り先勝した。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は4打数無安打でリーグ戦通算100安打まで残り2安打と足踏みとなったが、先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が3安打無四球でリーグ戦初完封を飾った。26日は台風30号の接近に伴い、荒天が予想されるため、2回戦は2...

関連するニュースを読む

【大学野球】ソフトバンク4位の法大・藤森康淳、100安打足踏みも秘策あり「明日行きます」

東大対法大 法大・藤森康淳は4打数無安打に終わる(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮ソフトバンクから4位指名を受けた法大・藤森康淳外野手(4年=天理)が4打数無安打に終わり、リーグ戦通算100安打まで残り2本のまま足踏みが続いた。“4タコ”という結果に「もう力みまくってました去年も東大戦でタコったことがあったんですが、その時の記憶が思い返されて」と反省しきりだった。 天理(奈良)...

関連するニュースを読む

仙台大 4年ぶりの明治神宮大会出場決定 オリックス育成ドラフト2位の井尻琉斗が満塁弾

東日本国際大対仙台大 1回2死満塁で本塁打を放ちベンチに祝福を受ける仙台大・井尻琉斗捕手

<東北地区代表決定戦:仙台大6-1東日本国際大>◇25日◇決勝◇岩手・きたぎんボールパーク仙台大(仙台6大学)が東日本国際大(南東北)を下し、4年ぶりの明治神宮大会出場を決めた。 初回から主導権を握った。1死一、三塁から4番・瀬川亮太郎内野手(1年=境)の適時二塁打で先制。5番・新保玖和内野手(3年=霞ケ浦)も左前適時打でつづき、さらには2死満塁からオリック...

関連するニュースを読む