【とっておきメモ】4打点ヤクルト武岡龍世が恒例にする“おかわり”ティー「大松コーチが…」

<ヤクルト9-2広島>◇19日◇神宮ヤクルトがリーグ戦再開初戦を白星で飾った。今月初の連勝。首位に浮上した。 武岡龍世内野手(25)が左越えの2点適時二塁打を放つなどプロ初の1試合4打点を記録した。 ◇ ◇ ◇ ◇ 試合前練習の終盤、よく見る光景がある。それは武岡の“おかわり”ティー打撃。他の選手と同じく打撃、守備、走塁を行った後、時間があれば再びバットを手...

<ヤクルト9-2広島>◇19日◇神宮ヤクルトがリーグ戦再開初戦を白星で飾った。今月初の連勝。首位に浮上した。 武岡龍世内野手(25)が左越えの2点適時二塁打を放つなどプロ初の1試合4打点を記録した。 ◇ ◇ ◇ ◇ 試合前練習の終盤、よく見る光景がある。それは武岡の“おかわり”ティー打撃。他の選手と同じく打撃、守備、走塁を行った後、時間があれば再びバットを手...

<オリックス6-5西武>◇19日◇京セラドーム大阪DAZNベースボール公式Xから 光り輝く背番号1 逆方向へ引っ張ったようなあたり 太田椋 第4号同点ホームラン ⚾️オリックス×西武 #Bs2026 #だったらDAZN pic.twitter.com/UGoWRyVheA— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) Jun...

<DeNA3-11阪神>◇19日◇横浜これぞ仕事人だ。阪神大山悠輔内野手(31)が、2打席連続アーチで、プロ2年目の18年から9年連続2桁本塁打を決めた。 まずは8回だ。DeNA3番手宮城の132キロフォークをさばき、左翼席へ9号ソロ。17日楽天戦(甲子園)に続き、2戦連発となった。まだ終わらない。9回だ。今度は4番手坂本の146キロ直球をとらえ、ライナーで...

<ヤクルト9-2広島>◇19日◇神宮ヤクルトがリーグ戦再開初戦を白星で飾った。今月初の連勝で首位タイに浮上した。池山隆寛監督(60)は「伝えたことは何もありません。ただ、いつも通りコーチ陣にお任せして、選手を信じて送り出しているだけなので、きょうは良かったと思います」と喜んだ。 今月不調だった打者も躍動し9得点だ。0-0で迎えた4回先頭オスナが、左中間フェン...

<オリックス6-5西武>◇19日◇京セラドーム大阪オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が7勝目を逃した。今季の西武戦では2戦2勝、防御率0の好相性だったが、5回にカナリオに逆転2点適時打を許すと、6回には古賀に2点本塁打を被弾。 6回5失点で降板した。「悔しい登板になりました。5回に逆転打を許してしまい、そこから気持ちを切り替えることができませ...


リーグ戦再開に向け、虎党を楽しませる決断を指揮官・藤川球児が下した。高卒2年目、期待の右腕・今朝丸裕喜の1軍昇格だ。「複数イニングが投げられ、ゲームに臨んでいける選手。今朝丸を入れて、また向かっていくことになりました」。球児は虎番キャップたちにそんな話をしたのである。 言うまでもなく、投手出身の球児は投手における新戦力の発掘に熱心だ。「投手は何人いてもいい」...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神10-3楽天>◇17日◇甲子園阪神、今年の交流戦は6勝12敗で終わった。強いパ・リーグを相手に、全カード負け越したらその数字になるなとチラリ思っていた戦績ではある。しかし、もちろん、その内訳は違う。 この日で楽天に3連勝となったがパで首位を争う西武、ソフトバンクには6敗だ。「弱いとこにしか勝てへん」なんて言う厳しい虎党の声も聞こえ...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-1西武>◇16日◇甲子園次は打って泣け。結論を先に書けばそういうことだ。若者らしいのか。あるいは最近の若者にしては…ということなのか。何が正解かは分からないが、試合後、立石正広の両目は真っ赤だった。締まった試合展開の末の敗戦。自分に1本出ていれば…。そんな思いは当然、あっただろう。 詳しくは虎番記者の記事で読んでいただくとして...

米大リーグ機構(MLB)と選手会の労使交渉で、オーナー側が18日、ドラフト改革と国際ドラフト導入を提案した。アマチュアドラフトは高校生、大学1年生ら20歳未満の選手を対象から除外した。一方で大学生は、これまでの3年生以上から新たに2年生を対象に含めた。ドラフトは最大20巡から12巡に縮小。契約金の総額は、上限2億ドル(約320億円)の制限が設定される。ドラフ...

ドジャースは19日(日本時間20日)から本拠地にオリオールズを迎えて3連戦に臨む。大谷は昨年9月7日の前回対戦で菅野から2打席連続本塁打をマークするなど、32試合で11本を放っている得意カード。 6月に入ってから打率3割6分、5本塁打、OPS1・244と打撃好調だけに、2試合ぶりの1発に期待がかかる。1戦目は佐々木、2戦目は山本が先発する。 ドジャース佐々木...

米大リーグ機構は18日、オールスター前日に開催する本塁打競争(7月13日、フィラデルフィア)のルール変更を発表した。 時間制限を撤廃し、規定のスイング数で何本打てるかを競う形式となる。8人が参加する1次ラウンドは20スイング、準決勝と決勝ラウンドは15スイング。最後のスイングでホームランを打った場合は、もう1スイング追加。同点の場合は3スイングずつ追加し、勝...

エンゼルスのマイク・トラウト外野手(34)が、右太もも裏の張りのため10日間の負傷者リストに入った。 17日のダイヤモンドバックス戦で、一塁に走った際に痛めた。今季は74試合に出場し、打率2割3分4厘、17本塁打、36打点だった。

ツインズは18日、通算602試合に登板し、75勝111セーブの右腕アル・ワーシントン氏が死去したと発表した。97歳だった。ホワイトソックス時代には信念に基づき、球団によるサイン盗みの強制を拒否し、一時的に引退したことで知られる。 ワーシントン氏は51年にカブス入り。ジャイアンツにトレードされ、53年にメジャーデビューした。レッドソックスを経て、60年の8月に...

4年ぶりにシード校として夏の大会に臨む駒大高(西東京)が19日、同校グラウンドで練習を行った。初戦は7月13日、町田工科と中大付の勝者と対戦する。 1年時から試合に出場し、今春は主に3番でチームを牽引(けんいん)してきた渡辺さくや内野手(3年)は、けがからの復活を目指す。春の都大会後の練習試合で走者と交錯し、左手首を骨折。全治2~3カ月と診断された。「絶望し...

日本学生野球協会は19日に開いた審査室会議で高校17件の処分を決め、甲子園春夏計4度の全国制覇を誇る箕島(和歌山)が部内いじめにより5月10日から2カ月間の対外試合禁止処分を受けた。この日は第108回全国高校野球選手権和歌山大会(7月10日開幕)の組み合わせ抽選会があり、春4強でシード権を獲得した同校は14日に慶風と初戦を迎えることが決定していた。開幕日自体...

日本学生野球協会は19日、審査室会議を開き、高校17件の処分を決めた。箕島(和歌山)は部内いじめにより、5月10日から2カ月間の対外試合禁止処分を受けた。 また、延岡学園(宮崎)は監督(64)の暴言と不適切指導と暴力(部内)と報告義務違反により、監督が4月24日から9カ月間の謹慎処分を受けた。4月下旬に宮崎県高野連に匿名のメールが届き発覚。監督への聞き取り調...

第108回全国高校野球選手権南北海道大会は20日に開幕する。 南北の北海道大会は今夏から地区大会を廃止し、1つのトーナメントで戦う。2回戦まではこれまで同様に同地区内での対戦となるが、3回戦以降は違う地区との対戦も混在。札幌麻生球場と函館のテーオーオーシャンスタジアムの2会場となり、これまでにはなかった“遠征”を強いられる学校が出てくる。 実際のトーナメント...

第108回全国高校野球熊本大会(7月4日開幕)の抽選会が18日、行われた。 センバツ出場校の熊本工が総合力でリードか。昨夏王者で春県準Vの東海大熊本星翔が対抗。春の熊本を制した九州学院は昨夏初戦敗退の雪辱を期す。昨秋準Vの有明や春4強の城北、ルーテル学院なども上位進出をうかがう。 熊本過去10年の決勝

全日本女子野球連盟などは17日、9月13日に「高校野球女子選抜」とイチロー氏が率いる野球チーム「イチロー選抜KOBE CHIBEN」のエキシビションマッチを東京ドームで開催すると発表した。元ヤンキースの松井秀喜氏も参加する。 イチロー氏は「6年目を迎える今年は2年ぶりに東京ドームで開催します。女子選抜チームのレベルが着実に上がっていることはもちろん、我が神戸...

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。全国27の大学野球連盟に調査した結果は以下の通り。 【各大学野球連盟に聞いた球審ヘルメットの主な回答】 ・南...

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。大学野球界の現状やメーカー側から思いをたどる。 ◇ ◇ ◇ 国内大手総合スポーツ用品メーカーの...

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。大学野球界の現状やメーカー側から思いをたどる。 ◇ ◇ ◇ 大学野球での審判のヘルメット着用は...

球審がヘルメットを着用する動きが広がっている。4月16日に行われたプロ野球のヤクルト-DeNA5回戦(神宮)で、打者の手から離れたバットが川上拓斗審判員(30)の側頭部を直撃してから2カ月が経った。アマチュア野球界では今、審判員の安全整備が進んでいる。大学野球界の現状やメーカー側から思いをたどる。 ◇ ◇ ◇ キャッチャー防具を中心に手がける「...