【阪神】森下翔太、追加点呼ぶ二塁打「なんとかことを起こしてランナーを進めたいところだった」

<阪神3-0巨人>◇3日◇甲子園阪神が7回降雨コールドで3カード連続勝ち越しを決めた。森下翔太外野手(25)の長打が貴重な追加点を呼び込んだ。1-0の6回無死一塁で左翼へ二塁打を放ち、二、三塁に好機を拡大した。さらに1死満塁と好機は広がり、巨人のバッテリーミスで2点が入った。「その前の打席でミスショットが続いていたので、丁寧にというか、雑にならずに打とうと意...

<阪神3-0巨人>◇3日◇甲子園阪神が7回降雨コールドで3カード連続勝ち越しを決めた。森下翔太外野手(25)の長打が貴重な追加点を呼び込んだ。1-0の6回無死一塁で左翼へ二塁打を放ち、二、三塁に好機を拡大した。さらに1死満塁と好機は広がり、巨人のバッテリーミスで2点が入った。「その前の打席でミスショットが続いていたので、丁寧にというか、雑にならずに打とうと意...

<阪神3-0巨人>◇3日◇甲子園巨人が今季3度目の完封負けを喫した。7回途中で雨天コールドながら、阪神先発の才木に4安打に封じられた。2回には2死満塁とチャンスを作るも、吉川尚輝内野手(31)が空振り三振。5回2死二、三塁では、中山礼都外野手(24)が空振り三振に倒れた。阿部慎之助監督(47)は「あと1本が先に出ていれば、違った展開になったと思う」と11三振...

阪神門別啓人投手(21)が満を持して今季初登板に臨む。4日中日戦(バンテリンドーム)に先発。ここまで2軍戦6試合に登板し、4勝1敗、防御率1・24と結果を残しながら出番を待っていた。「まっすぐの強さっていうのは今までより力入れてやってきて、その成果も出てるし、変化球も今、しっかりコーナーに勝負できるようになっているんで、それが1軍の舞台でしっかりできればなと...

<阪神3-0巨人>◇3日◇甲子園阪神が7回降雨コールドで3カード連続勝ち越しを決めた。小幡竜平内野手(25)が6試合連続安打。1点を先制した4回、なおも2死一塁で巨人井上の149キロストレートを左前に運んだ。4月28日ヤクルト戦(神宮)から安打を打ち続け、同30日の同戦では自身初の4安打もマーク。3割2分1厘と高打率をキープするなど、好調なバットも支えに遊撃...

<阪神3-0巨人>◇3日◇甲子園阪神才木浩人投手(27)が通算8度目、今季初の完封で復活を示した。雨中の巨人戦に先発し、7回4安打無失点、11奪三振。7回降雨コールドのため1人で投げ切り、4月7日のヤクルト戦(甲子園)以来1カ月ぶりの3勝目を手にした。 ◇ ◇ ◇ 最大のピンチは最大の武器で勝負する。0-0の2回2死満塁。1番吉川を空振り三振に...


<阪神7-5巨人>◇2日◇甲子園阪神は7回表に1点差に迫られ、巨人にゲームの流れが傾きかけたが、その裏すぐに突き放した。序盤から中盤にかけてヒット数はかさんだが、なかなか加点できなかったから、キーになるイニングになった。 7回裏、打たれても続投する巨人石川に5長短打を浴びせて4点を奪った。打点を挙げたのは、8番高寺、9番の代打中野、1番の代打小野寺だが、そこ...

<日本ハム9-10オリックス>◇2日◇エスコンフィールドオリックスが首位を走る要因は何か。打線のつながりが、現状のパ・リーグでは一番あると思う。日本ハム戦は、その象徴的な試合となった。4点差の2回にはシーモアが2ラン、5回にも森友が2ラン。6回には宗が同点3ランと1発攻勢をかけた。そして1点差の8回には、2死満塁から5番中川が逆転3点三塁打を放って、乱打戦に...

<阪神3-5巨人>◇1日◇甲子園永遠のライバル・巨人に苦戦する今季になるのかもしれない。そんな予感も漂うゲームだった。開幕カード、東京ドームでの巨人3連戦こそ2勝1敗と勝ち越したが、先月14日からの雨天中止を挟んだ2試合で連敗。そして、この日も負け、巨人に3連敗だ。対戦成績は2勝4敗となった。 何といっても本拠・甲子園での「伝統の一戦」にまだ勝ちがないのだ。...

<カージナルス3-2ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇ブッシュスタジアムドジャース大谷翔平投手(31)は今季2度目の3試合連続無安打に終わった。 3回に一、二塁間への痛烈なライナーを二塁手に好捕されると、6、8回は低めの変化球で空振り三振。今季ワーストの14打席連続無安打となり、ロバーツ監督は「少しボール球に手を出すようになってきている」と指摘した。打線は...

<パドレス0-4ホワイトソックス>◇2日(日本時間3日)◇ペトコパーク【サンデイェゴ(米カリフォルニア)2日(日本時間3日)=四竈衛】ホワイトソックスが「スモール・ベースボール」でパドレスに快勝し、今季最長の5連勝を飾った。「2番一塁」で出場した村上宗隆内野手(26)は4打数無安打と不発だったものの、つなぎの野球と好継投で会心の白星を手にした。 低迷脱出への...

<カージナルス3-2ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇ブッシュスタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)は6回5安打3失点で3敗目を喫したが、収穫の多い登板となった。 序盤に乱した制球を試合中に修正。4~6回は無得点に抑え、メジャー移籍後最多の104球。「うまくいかなかった原因を6回につかめた。次につながると思う」と前を向いた。フォークとスプリットを使い分...

<ツインズ4-11ブルージェイズ>◇2日(日本時間3日)◇ターゲットフィールドブルージェイズ岡本和真内野手(29)が連日の快音を響かせ、逆転劇の立役者となった。 2点を追う6回に2試合連続の1発となる8号ソロを放つと、1点差で迎えた8回は猛攻の起点となる同点打。2安打2打点と主軸の役目を果たし「チームが勝ったことが一番」と殊勝に語った。 6回は低めに沈む14...

<カージナルス3-2ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇ブッシュスタジアム元ロッテ監督でメジャーでも活躍した井口資仁氏(51)が、カージナルス-ドジャース戦を中継した「NHK BS」で解説を務めた。 中継の中で、ブルージェイズ岡本和真内野手(29)が、ツインズ戦で2試合連続の8号アーチ&同点打を放った映像も流れた。 井口氏は「1年目っていうことで、いろんなこ...

<高校野球春季静岡大会:知徳6-0浜松商>◇3日◇決勝◇しずてつスタジアム草薙知徳が浜松商を6-0で退け、春夏秋を通じて初優勝を飾った。 打線は3回、高橋舵真(かじま)内野手(3年)の2試合連続本塁打となる2ランを足がかりに、9安打6得点。投手陣も4人の継投で完封した。3位決定戦では日大三島が、延長10回タイブレークの末に聖隷クリストファーに3-2で勝利。決...

<高校野球春季神奈川大会:横浜8-3横浜創学館>◇3日◇決勝◇横浜スタジアム横浜が横浜創学館を逆転で下し、神奈川県内公式戦32連勝で5季連続の優勝を果たした。 1回途中、先発の中嶋海斗投手(2年)が四球と3連打で失点。ここで緊急登板した2番手の林田滉生投手(3年)が好救援。3失点で食い止めると2回から8回途中まで3安打無失点と踏ん張り、味方の逆転を呼び込んだ...
<高校野球春季神奈川大会:横浜8-3横浜創学館>◇3日◇決勝◇横浜スタジアム春季神奈川大会決勝戦。横浜が横浜創学館に8-3で逆転勝ち。県内32連勝で5季連続の神奈川大会優勝を果たした。 優勝を決めた横浜ナイン チーム123456789計 創学3000000003 横浜00215000X8 【横】中嶋、林田、福井、池田 【創】川崎、増田、稲嶺、畑木 【...

<高校野球春季神奈川大会:横浜創学館4-1慶応>◇2日◇準決勝◇横浜慶応が6安打で1得点、好機に1本が出ず、3年ぶりの春季関東大会出場を逃した。 来年のプロ入りを目指す投打二刀流、湯本琢心外野手(2年)が3番DHで先発。4回まで1失点と、粘り強く投げたが、5回、先頭に左越えソロ本塁打を被弾。「甘い真っすぐを投げてしまった。そんなに力を入れようと思ってなかった...

<春季高校野球静岡県大会:知徳3-1聖隷クリストファー>◇2日◇準決勝◇しずてつスタジアム草薙知徳が直近3季連続優勝中だった聖隷クリストファーを3-1で下し、準優勝した10年以来16年ぶりの決勝進出を決めた。浜松商は日大三島に5-4で競り勝ち、7年ぶりに準決勝を突破した。この日、勝った2校の東海大会(23日開幕、愛知)出場が決定。決勝と3位決定戦は、3日にし...

<関西6大学野球・春季リーグ:大院大1-15大商大>◇3日◇第5節◇第2試合◇わかさスタジアム京都プロ注目の大商大・春山陽登外野手(4年=敦賀気比)が今季1号、通算10本目となる本塁打を放ちチームも大勝した。 3番左翼で先発出場し、初回の第1打席は死球。3回、2番から始まる攻撃で回ってきた第2打席も身体に当たり連続死球となった。後続が連続安打、3連続四球、安...

<仙台6大学野球:東北福祉大7-4仙台大>◇3日◇第4節第2日◇東北福祉大学野球場東北福祉大が3季ぶりの優勝狙うライバル仙台大に7-4で逆転勝ちし、連勝で勝ち点を獲得した。単独首位に立つとともに、3季連続優勝に大きく前進した。4-4の7回1死一塁で2番高岡新時内野手(4年=龍谷大平安)が決勝弾を右翼スタンドにたたき込んだ。宮城教大は東北工大に5-4で競り勝ち...

<東京6大学野球:明大13-3立大>◇第3週第2日◇3日◇神宮明大が16安打13得点で立大を投打で圧倒し、1勝1敗とした。 手応えのある一打の感触をかみしめた。同点に追い付かれ迎えた6回1死満塁。光弘帆高内野手(4年=履正社)は外寄りの真っすぐを捉え、走者一掃の中越え適時三塁打。勝ち越しに成功した。 光弘の一打に、打線も奮起。この回、田上夏衣外野手(3年=広...

<東京6大学野球:慶大9-0東大>◇第3週第2日◇3日◇神宮慶大が東大に連勝で勝ち点を3に伸ばし、単独首位を守った。西武の広池浩司球団本部長(52)を父に持つ最速153キロ右腕、広池浩成投手(4年=慶応)が先発し、6回を1安打無失点に抑え、24年春以来の勝利を挙げた。 1戦ごとに修正を重ね、手応えのある投球で結果を残した。「今日は力感のないフォームで、140...

<仙台大学野球:東北学院大2-1東北大>◇2日◇第4節第1日◇東北福祉大学野球場ライバル相手にまずは1勝をもぎ取った。昨春日本一の東北福祉大が、3季ぶりの優勝を狙う仙台大に4-1で勝利。 1-1の5回に辻村大我外野手(4年=龍谷大平安)の中前適時打で勝ち越しに成功した。東北学院大は東北大に2-1で競り勝った。 ◇ ◇ ◇ 確信の1発だった。東北学...