【楽天】“みそかつ王子”ドラ6九谷瑠の「矢場とんひれかつサンド」29日から販売

楽天は28日、「九谷瑠ひれかつサンド(税込み1200円)」を発売すると発表した。 “みそかつ王子”こと九谷瑠投手(26)は大学卒業後、名古屋を中心にみそかつ店を展開する「矢場とん」による硬式野球チーム、矢場とんブースターズでプレーした後、社会人野球の強豪・王子を経て昨秋のドラフトで楽天に6位指名された。 社会人時代を過ごした「矢場とん」の絶品ひれかつサンドが...

楽天は28日、「九谷瑠ひれかつサンド(税込み1200円)」を発売すると発表した。 “みそかつ王子”こと九谷瑠投手(26)は大学卒業後、名古屋を中心にみそかつ店を展開する「矢場とん」による硬式野球チーム、矢場とんブースターズでプレーした後、社会人野球の強豪・王子を経て昨秋のドラフトで楽天に6位指名された。 社会人時代を過ごした「矢場とん」の絶品ひれかつサンドが...

巨人中山礼都外野手(24)と増田大輝内野手(32)が28日、東京ドームの1軍練習に合流した。 中山は開幕1軍で迎えるも、すでに2度登録抹消されていた。14日に登録抹消されて以降はファーム調整を重ね、直近5試合連続安打と好調を維持していた。 増田大は今季初昇格。ファームでは内外野や代走といったユーティリティな役割で28試合に出場していた。 代わりに浅野翔吾外野...

右肘コンディション不良のためリハビリ中のソフトバンク上沢直之投手(32)が28日、タマホームスタジアム筑後で、離脱後初の遠投を行った。 外野フェンス付近から70~80メートル遠投。球が垂れることなく内之倉隆志(54)リハビリマネジャーのミットへ投げ込んだ。距離が近くなるとフォーク、スライダーなどの変化球を交えて、キャッチボールを行った。 キャッチボールは2、...

<阪神-日本ハム>◇28日◇甲子園 交流戦連敗スタートにも、藤川球児監督(45)は冷静にチーム状況を分析した。 阪神は27日の日本ハム戦で連敗を喫し、交流戦最初のカードで3カードぶりの負け越しが決定。2位だったヤクルトが引き分けたため、同率首位で並んだ。 打線は12本の安打を放ったが、再三相手の好守に阻まれた。2併殺を喫し、残塁は11。「チームがいい時はヒュ...

<阪神-日本ハム>◇28日◇甲子園交流戦ならではの光景だった。阪神は27日の日本ハム戦で連敗を喫し、交流戦最初のカードで3カードぶりの負け越しが決定。2位だったヤクルトが引き分けたため、同率首位で並んだ。 試合前のメンバー表交換。目を合わせた阪神藤川球児監督(45)と日本ハム新庄剛志監督(54)は、笑顔でしばらく言葉を交わしていた。 試合後、藤川監督は「あそ...


<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-5日本ハム>◇27日◇甲子園阪神は対日本ハムのカード初戦が完封負け、2戦目が逆転負けで厳しい交流戦スタートになった。しかも阪神先発大竹の4回までの完璧な投球からは考えにくい点の取られ方だった。そこには“1つの四球”が大きく響いた。 5回は先頭の万波に中越え二塁打を許したが、2死までこぎつけていた。続く打率1割台の8番進藤に四球...

<日本生命セ・パ交流戦:巨人5-1ソフトバンク>◇27日◇東京ドーム交流戦の直前で阿部監督が辞任し、今季の巨人はどうなってしまうのだろうと心配していた。チームも5連敗中で、橋上監督代行も必死に打開策を考えていたのだろう。その答えが、思い切ったベテランの起用だった。 3番に坂本、7番に丸、8番に松本をスタメン起用した。このオーダーが当たったのが、1点をリードさ...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-4日本ハム>◇26日◇甲子園虎党は我慢強くなったのである。おかしなことを書くがそんなことを思ったのは7回表だった。午後7時51分に始まった日本ハムの攻撃。カストロの代打適時打などで3点を上げ、同8時17分まで26分間も続いた。そこまで西勇輝、伊藤大海の好投でペースよく進んでいた試合は、ここで停滞したのである。 虎党は7回裏開始...

<パイレーツ4-10カブス>◇27日(日本時間28日)◇PNCパーク敵地パイレーツ戦に「6番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(31)が、19日以来、7試合ぶり(1試合は代打)となる安打を放った。 7回の第4打席に中前打を放った。カ軍は4-4の同点で迎えた7回。打者11人を送る猛攻で6点を勝ち越し。連敗を「10」で止めた。低迷ムードをかき消す勝ち越し3ラン...

<レッドソックス8-0ブレーブス>◇27日(日本時間28日)◇フェンウェイパーク本拠地ブレーブス戦に「5番DH」で出場したレッドソックス吉田正尚外野手(32)は、4打数1安打だった。 両軍無得点で迎えた4回、先頭打者として左前打で出塁。先制のホームを踏み、大量6点につなげた。その後、投手陣の好継投もあり、レ軍は連敗を「4」で止めた。試合後のトレーシー監督代行...

<ドジャース4-1ロッキーズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアム投打二刀流出場のドジャース大谷翔平投手(31)が打者として相手先発菅野智之投手(36)から初回に先頭打者本塁打を放つなど、4打数1安打1打点で投打で勝利に貢献した。 本塁打の場面について、試合後の取材で「良かったと思います。当たった瞬間、入るなと思いましたし、いいスイングだったなと思...

<ドジャース4-1ロッキーズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアム投打二刀流出場のドジャース大谷翔平投手(31)が打者として相手先発菅野智之投手(36)から初回に先頭打者本塁打を放つなど、4打数1安打1打点で投打で勝利に貢献した。先発投手としては6回99球を投げ、無安打7奪三振、四死球5。5勝目を手にした。規定投球回にわずかに1届いていないが防御率...

<ブルージェイズ2-1マーリンズ>◇27日(日本時間28日)◇ロジャーズセンターブルージェイズ岡本和真内野手(29)が27日(日本時間28日)、本拠地でのマーリンズ戦に「5番三塁」で出場し、5日以来、19試合ぶりの本塁打となる決勝の11号ソロを放った。 1-1の同点で迎えた6回。カウント1ボールから、救援左腕ナーディの外角へのチェンジアップを右中間へ運んだ。...

部員のSNS不適切利用による3か月の対外試合禁止処分を経て、昨夏の甲子園で準優勝した日大三(東京)が25日、同校グラウンドで初めて報道陣に練習を公開した。4月13日から練習を再開し、対外試合禁止処分が明けた5月10日からは練習試合を行うなど調整していた。三木有造監督(52)は「ただしい行動、ただしい言葉遣いで、見つめ直してやっています」と話し、夏の西東京大会...

<高校野球春季岩手大会:盛岡誠桜5-0大船渡>◇24日◇3位決定戦◇楽天イーグルス奇跡の一本松球場岩手3位決定戦は、盛岡誠桜が同校初の春3位をつかんだ。 前日90球を投じた先発の高橋翼投手(3年)が8回2/3を92球、3安打無失点で封じた。「新記録の目標を取りにいく。自分が最後までいくというつもりで投げました」と充実感をにじませた。そして「体作りから見直して...

<高校野球春季宮城大会:利府7-0東北学院榴ケ岡>◇24日◇3位決定戦◇石巻市民球場利府の2年生エース、田沢郁杜投手が無安打無得点の快投を演じ、3位決定戦を制した。「まだまだ実感はないんですけど、勝てたことが一番うれしいです」と笑顔だった。打者30人と対戦し無安打3奪三振。許した走者は2四球と味方の失策で出した計4人のみ。最速は133キロも、ジャスト100球...

<高校野球春季岩手大会:花巻東2-1盛岡大付>◇24日◇決勝◇楽天イーグルス奇跡の一本松球場岩手決勝は、今春センバツ出場の花巻東が盛岡大付との接戦を制して3季連続、2年ぶりに春の王者に輝いた。先発マウンドに上がった赤間史弥外野手(3年)が8回6安打1失点と好投。戸倉光揮内野手(2年)の2本の犠飛で試合を決めた。 ◇ ◇ ◇ 花巻東は攻守の粘りで...

<高校野球春季関東大会:横浜13-3浦和学院>◇決勝◇24日◇千葉県天台野球場横浜(神奈川1位)が22年ぶり7度目の優勝を果たした。浦和学院相手に長短打14安打にホームスチールも決めるなど、機動力野球で13得点。9回には最速154キロ右腕、織田翔希投手(3年)が登板し、150キロ超えの速球を連発する好救援で圧倒した。 ◇ ◇ ◇ 浦和学院の森大...

<東京6大学野球:法大2-3明大>◇第7週第1日◇23日◇神宮明大は福原聖矢捕手(4年=東海大菅生)が8回に決勝犠飛を放ち、法大を3-2で下した。2連勝で勝ち点を4に伸ばし、連覇に望みをつないだ。最終週の早慶戦で首位の慶大が勝ち点を落とせば、明大の逆転優勝が決まる。 ◇ ◇ ◇ 明大は2-2で迎えた8回1死満塁。福原は「内野ゴロは絶対に打たない...

<北海道学生野球:函館大3-1東農大北海道オホーツク>◇24日◇第5節第2日(優勝決定戦、順位決定戦)◇帯広の森野球場北海道学生野球春季リーグは24日、帯広の森野球場で優勝決定戦2回戦などが行われ、函館大が東農大北海道オホーツクに3-1で勝ち、2連勝で3季ぶり10回目の優勝を果たした。函館大は6月8日から始まる全日本大学選手権(神宮、東京ドーム)に出場する。...

<東京6大学野球:東大3-8立大>◇第7週第2日◇24日◇神宮東大が立大に連敗を喫し、勝ち点1で全日程終了。56季ぶりとなる悲願の最下位脱出はならなかった。大久保裕監督(68)は「最後は力負け。相手の打力が1枚上手で、うちは2点が精いっぱいだった」と話した。 今季は勝ち点をもぎ取り爪痕を残した。法大を相手に連勝し、2戦先勝方式では17年秋以来9年ぶりの勝ち点...

<仙台6大学野球:東北福祉大5-1東北学院大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場昨春、日本一の東北福祉大が3季連続のリーグ制覇を果たした。今秋ドラフト候補の最速155キロ右腕、猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が先発し、1失点完投。ここまで無傷のエースが5勝目を挙げ、79度目のリーグ優勝へと導いた。同大は連覇が懸かる第75回全日本大学野球選手権記念大...

<仙台6大学野球:仙台大5-0東北大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場仙台大は来秋ドラフト候補の大城海翔投手(3年=滋賀学園)が先発し、7回9奪三振無失点。それでも「入りも良くなくて、スタミナも切れてしまいました」と課題を挙げた。この日の1試合目でライバル東北福祉大が優勝を決めた。悔しさはしっかりと胸に刻んだ。「まずは1試合投げきれる体力をつけたい...