上原浩治氏 古巣巨人に「まだチャンスはある」CS突破へ期待「切り替えるしかない」

上原浩治氏(51)が11日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番に出演した。 10日のクライマックスシリーズ第1ステージ初戦でDeNAに敗れた古巣巨人について言及。守護神のマルティネスが痛恨の決勝ソロを浴びた件について「代わりの選手はいないんですよ。彼が守護神なので、これはもう切り替えるしかないです」とエールを送った。 チーム状態については「阪神に...

上原浩治氏(51)が11日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番に出演した。 10日のクライマックスシリーズ第1ステージ初戦でDeNAに敗れた古巣巨人について言及。守護神のマルティネスが痛恨の決勝ソロを浴びた件について「代わりの選手はいないんですよ。彼が守護神なので、これはもう切り替えるしかないです」とエールを送った。 チーム状態については「阪神に...

小笠原道大氏(52)が11日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番で初出演した。 中日の新監督に元ソフトバンク監督の工藤公康氏(63)が就任する見込みであることも紹介された。中日で2軍監督も務めた経験もある小笠原氏は「勉強熱心な方なので。いろんなことを吸収して現場に落とす方。良い選手がそろっていますので、選手の良さを引き出してくれる監督になるのでは...

小笠原道大氏(52)が11日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として初出演した。 冒頭では日本ハムでデビューしたプロ入りから巨人、中日への移籍、引退までの選手生活などを振り返る映像も紹介された。共演した上原浩治氏(51)は「素晴らしいですね。あっぱれあげてください」と早速この日初の“あっぱれ”を献上。小笠原氏はトレードマークとなったヒゲについて...

<セ・CSファーストステージ:巨人1-2DeNA>◇第1戦◇10日◇東京ドームDeNA度会隆輝外野手(24)が、値千金の勝ち越しソロを放った。巨人とのファーストステージ初戦を制し、ファイナルステージ進出に王手をかけた。 同点の9回1死、カウント3-1から巨人の守護神マルティネスの高めの速球を右中間席の最前列に運んだ。 DeNAは、1回にも牧秀悟内野手(28)...

小笠原道大氏(52)が11日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番に初出演した。 三冠王を獲得した阪神の佐藤輝明外野手(27)について紹介され、今年の良さについて「間がとれている」と解説。「それによって対応力が上がったと思います。ボール球を振りにくくなったので四球も増えて打率が落ちにくい。調子が良ければ1試合に2本、3本と打つので、必然かなと思いま...


【250】中日・味谷大誠捕手(23=花咲徳栄)が、9月下旬の試合で、カーブを続けたある場面について考察した。 ◇ ◇ ◇ 私が捕手のリードについて強く感じたシーンを、具体例を元に解説したい。9月22日に横須賀で行われたファーム・リーグのDeNA7X-6中日(延長10回)の中で感じたことだった。中日の先発マスクは味谷。右腕・清水達也とのバッテリー...

<パ・CSファーストステージ:西武3-2日本ハム>◇第1戦◇10日◇ベルーナドームどちらが勝ってもおかしくない緊張感のある試合だった。そんな試合をものにした西武の一番の勝因を挙げるなら、1発のある日本ハム打線を2ランだけに抑え込んだ投手陣が挙げられるだろう。ただ、私自身が感じた西武の強さは、そこではなかった。 スタメン起用されている選手とベンチスタートとなっ...

<セ・CSファーストステージ:巨人1-2DeNA>◇第1戦◇10日◇東京ドームDeNAの左腕エース東の好投が勝利へ導いたと思う。1-1の9回、1番度会が殊勲の決勝本塁打を放ったが、このヒーロー劇を生んだのは東の働きだ。 戦前から予想された息をのむ投手戦。東と巨人井上の一歩も引かない投げ合いは、すごく見応えがあった。 こういう投手戦で勝敗を分けるのは、1発か味...
<ア・リーグ地区シリーズ:ガーディアンズ-ホワイトソックス>◇第5戦◇10日(日本時間11日)◇プログレッシブフィールドホワイトソックスがリーグ優勝決定シリーズ進出を目指しガーディアンズと運命の第5戦。村上宗隆内野手は「4番一塁」で先発出場。勝てば突破、負ければ終戦の大一番でビッグアーチは飛び出すか。ポストシーズン成績はここまで23打数5安打1本塁打5打点、...

<ア・リーグ地区シリーズ:ガーディアンズ-ホワイトソックス>◇第5戦◇10日(日本時間11日)◇プログレッシブフィールドホワイトソックスはリーグ優勝決定シリーズ進出をかけて、ガーディアンズと敵地で地区シリーズ第5戦に臨む。 今季33本塁打を放ったミゲル・バルガス内野手(26)は「3番三塁」で出場する。試合前に会見し、第5戦に向け「みんな興奮している。第5戦だ...

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が10日(日本時間11日)、今季のポストシーズンでまだ本来の打撃が見られない大谷翔平投手(32)に関して、打線における存在感を評価した。ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第1戦の前日会見で「ショウヘイが打席に立っている限り、彼は脅威なんだ」との見方を示した。 地区シリーズでは13打数2安打、打率1割5...

<ア・リーグ地区シリーズ:ガーディアンズ-ホワイトソックス>◇第5戦◇10日(日本時間11日)◇プログレッシブフィールドホワイトソックスはガーディアンズとの地区シリーズ第5戦のスタメンを発表。村上宗隆内野手(26)は「4番一塁」に名を連ねた。勝敗は2勝2敗のタイで、勝った方がリーグ優勝決定シリーズに進出しレイズと対戦する。 村上は今ポストシーズンここまで全6...

ブルワーズのエース右腕ジェイコブ・ミジオロウスキー投手(24)が10日(日本時間11日)、ドジャースとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)の第1戦先発に向けて、意気込みを放った。 今季は30試合に登板し、16勝5敗、防御率1・80。サイ・ヤング賞の最有力候補は、ここまでポストシーズンで苦しんでいるドジャース大谷翔平投手(32)を警戒した。攻め方について「...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

<運命の日>東北からプロの舞台へ-。プロ野球ドラフト会議が22日、東京・グランドプリンスホテル新高輪(午後4時50分開始予定)で行われる。日刊スポーツ東北6県版では「運命の日」と題し、高校、大学の注目選手を連載で紹介します。 ◇ ◇ ◇ 八戸学院光星の北口晃大投手(3年)は、187センチの長身から投じる最速147キロの力強い直球と制球力が武器。バットを持てば...

<近畿大会出場校決定戦:龍谷大平安5-1近江>◇10日◇あやべ・日東精工スタジアム龍谷大平安(京都)が近江(滋賀)を下し、近畿大会出場を決めた。今秋から導入された制度で、和歌山、奈良、滋賀、京都の3位校同士が2枠を争った。 1-1で迎えた4回に2点を勝ち越すと、9回に2点を追加。3年連続の近畿大会出場を決めた。 また、もう1枠は郡山(奈良)がつかんだ。田辺(...

日本学生野球協会は9日、審査室会議を開き、高校14件の処分を発表した。 作新学院(栃木)前監督の小針崇宏氏(43)に対し、部員25人に約1時間にわたり正座をさせた体罰および報告義務違反により、9月18日から6カ月の謹慎処分を科した。部員の喫煙などがあった新田暁(群馬)と、新潟産大付は1カ月の対外試合禁止。部員のいじめ(部内)のため6月1日から1カ月の対外試合...

日本学生野球協会は9日、審査室会議を開き、高校14件の処分を発表した。作新学院(栃木)前監督の小針崇宏氏(43)に対し、部員25人に約1時間にわたり正座をさせた体罰および報告義務違反により、9月18日から6カ月の謹慎処分を科した。 同校および日本学生野球協会によると、事案が発生したのは8月20日。2年生部員が全国高校野球選手権をテレビ観戦するためグラウンドを...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...

<仙台6大学野球秋季リーグ:東北福祉大0-6仙台大>◇10日◇第7節1日目◇東北福祉大野球場4季ぶりの王座奪回へ王手をかけた。仙台大が6-0で開幕8連勝中の東北福祉大に先勝した。大学日本代表の左腕、大城海翔投手(3年=滋賀学園)が9回5安打無四球、14三振を奪う快投で完封した。打っては新保玖和内野手(3年=霞ケ浦)が、本塁打争いを独走する今季4号3ランで援護...

<東京6大学野球:明大5-2法大>◇第5週第1日◇10日◇神宮明大が法大を5-2の逆転で破り先勝した。田上夏衣外野手(3年=広陵)が1点を追う2回に2ランを放つと、同点に追いつかれた7回1死一、三塁では若狭遼之助外野手(4年=星稜)が左越えに決勝3ラン。1発攻勢で勝利を手にした。立大は主将の落合智哉捕手(4年=東邦)のグランドスラムを手始めに15-3で東大に...

明大が法大を5-2の逆転で破り先勝した。田上夏衣外野手(3年=広陵)が1点を追う2回に2ランを放つと、同点に追いつかれた7回1死一、三塁では若狭遼之助外野手(4年=星稜)が左越えに決勝3ラン。1発攻勢で勝利を手にした。立大は主将の落合智哉捕手(4年=東邦)のグランドスラムを手始めに15-3で東大に大勝した。 ◇ ◇ ◇ 立大は落合が大量得点の口火を切...

<東京6大学野球:明大5-2法大>◇第5週第1日◇10日◇神宮明大が逆転勝ちを収め、法大に先勝した。2回表に先制点を許したが、直後の攻撃で田上夏衣外野手(3年=広陵)が逆転2ランで試合を振り出しに戻した。2-2の同点の7回1死一、三塁からは若狭遼之助外野手(4年=星稜)が左越えの決勝3ラン。リーグ戦初本塁打が勝利をもたらす1発となり「自分が決めてやると言う気...