【広島】新井監督がドラ1平川蓮を直接指導「ピンポイントで言ってくれた」

広島ドラフト1位・平川蓮外野手(22)が24日、指揮官から直接指導を受けた。広島市内のマツダスタジアムでティー打撃、フリー打撃などを実施。最後はひとり居残って約20分間の特打も行った。平川は今季8試合に出場し、打率1割6分7厘。調子に乗り切れない即戦力ルーキーに対し、新井貴浩監督(49)がアドバイス。つきっきりで熱心に指導した。 投手側の肩の使い方などを確認...

広島ドラフト1位・平川蓮外野手(22)が24日、指揮官から直接指導を受けた。広島市内のマツダスタジアムでティー打撃、フリー打撃などを実施。最後はひとり居残って約20分間の特打も行った。平川は今季8試合に出場し、打率1割6分7厘。調子に乗り切れない即戦力ルーキーに対し、新井貴浩監督(49)がアドバイス。つきっきりで熱心に指導した。 投手側の肩の使い方などを確認...

楽天ホセ・ウレーニャ投手(34)が来日2勝目を狙う。 先発予定の25日の西武戦(楽天モバイル最強パーク)に向け、24日本拠地でキャッチボールなど調整を行った。前回登板の18日ロッテ戦(楽天モバイル最強パーク)で来日初白星をあげた右腕は「変わらずに、一球一球しっかり投げることを意識していこうと思います」と力を込めた。 西武打線とは3月18日のオープン戦(ベルー...

広島サンドロ・ファビアン外野手(28)が24日、出場選手登録を抹消された。2年目の今季は1軍戦18試合に出場し、65打数11安打、打率1割6分9厘、2本塁打4打点と低迷。初の2軍降格となった。新井貴浩監督(49)は「ファームの試合でしっかり打席に立って状態を上げてくれと伝えている。期限を設けずです」と説明。ファビアンは早速、ファーム・リーグ西地区ソフトバンク...

<中日-ヤクルト>◇24日◇バンテリンドームヤクルト拓也投手(31)が1軍に合流した。 昨季45試合登板のリリーフ右腕は今季、開幕1軍も登板機会がないまま1日に出場選手登録抹消。2軍降格後は3試合に登板し計3回2失点だった。 ここまでセットアッパーとして7試合無失点だったヘスス・リランソ投手(31)が23日、「上半身体幹部分の違和感」で試合前練習に参加せず出...

4月24日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 中日 土田龍空内野手 中日 山本泰寛内野手 ヤクルト 拓也投手 <抹消> 広島 S・ファビアン外野手 【パ・リーグ】 <登録> 日本ハム 山本拓実投手 オリックス 平沼翔太外野手 <抹消> 日本ハム 大川慈英投手 日本ハム 福島蓮投手 オリックス 横山楓投手 楽天 田中千晴投手...


タイガースはここまで14勝8敗。2勝1敗ペースで立派な数字ですが、もっと上をいって、独走していると予想していました。野手陣はリーグ最多の100得点が示す通り、4番佐藤らの中軸を中心にいい感じです。思ったより良くないのは、リーグ5位の3・40の防御率が示す投手陣で、特にリリーフ部門でしょう。 セットアッパーの石井が故障離脱して及川も2軍調整中と、その苦しさが出...
<DeNA7-6阪神>◇22日◇横浜DeNAのペースに誘い込まれたような連敗だ。言い切ってしまえば、そんな感じである。若い茨木秀俊が1回に打者9人で4失点を喫した。前日21日の7、8回に続き、3イニング連続で打者一巡の攻撃を受けるなどというのもあまり見たことがない。特に投手陣の充実した最近の阪神ではそうだ。 「貯金8」の余裕を持って乗り込んだ横浜スタジアムで...

<ファーム東地区・ヤクルト4-3ロッテ>◇19日◇戸田久しぶりにロッテのファームを見る機会に恵まれた。私はどうしても、捕手に目が行ってしまう。ロッテのドラフト6位、高卒ルーキーの岡村了樹捕手(18=富島)に注目した。 ◇ ◇ ◇ ロッテ小島とのバッテリーだった。だいぶ緊張もするだろうなと思いながら見ていた。それでも、初回はほとんど岡村のサインに小島は...

<ダイヤモンドバックス1-4ホワイトソックス>◇23日(日本時間24日)◇チェースフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は23日(日本時間24日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「2番一塁」でフル出場。5打数1安打3三振とアーチには届かず、連続本塁打は5試合でストップした。1発こそ出なかったものの、3回には弾丸ライナーの右前打を放ち、6試合連続安打を...

<エルパソ8-5レノ>◇23日(日本時間24日)◇テキサス州エルパソパドレス松井裕樹投手(30)が傘下3Aエルパソで8度目のリハビリ登板を行い、1回を1失点も2ホールド目を挙げた。 レノ戦で6-4の7回に2番手で登板。先頭打者をスプリットで空振り三振に仕留めた後、次打者にフォーシームを本塁打された。3人目は初球のシンカーで遊飛、4人目にはスイーパーをとらえら...

<ジャイアンツ0-3ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇オラクルパークジャイアンツが、ドジャースのダルトン・ラッシング捕手(25)のスライディングを「汚い」と非難した。 ラッシングは3-0の6回1死で打席に入り、先発右腕ウェッブから脇腹に93マイル(約150キロ)の直球をぶつけられ出塁。次打者の金彗成の二ゴロの間に二塁に滑り込んだがアウトでゲッツーとなっ...

ドジャース大谷翔平投手(31)が、今季初の「5タコ」に終わった。23日(日本時間24日)の敵地ジャイアンツ戦に「1番DH」で出場し、5打数無安打。過去の対戦成績で打率3割6分4厘、2本塁打と好相性だった右腕ウェブが相手だったが、低めのチェンジアップ主体に攻められ、4打席とも凡退した。4回2死一、二塁の好機では空振り三振に倒れ、7回1死から二ゴロ併殺で精彩を欠...

ドジャースのレジェンド投手、サンディ・コーファックス氏(90)が23日(日本時間24日)、生涯をかけて達成した偉業に対し、米老舗専門誌「ベースボール・ダイジェスト」から「特別功労賞」が贈られた。 コーファックス氏は1955年にブルックリン・ドジャースでデビューし、12年のメジャー生涯をドジャース一筋にプレー。通算165勝、87敗、防御率2.76、2396奪三...

<春季宮城高校野球南部地区大会:名取北4-2仙台南>◇22日◇名取市民球場名取北の春は白星で幕を開けた。2-2の6回2死二塁で、佐久間啓心投手(2年)が救援登板。「流れを持ってこられるように」と無失点で切り抜けた。7回には斎一颯内野手(3年)が勝ち越し打。8回にも1点を追加して名取北のペースに持ち込んだ。最後の打者を遊ゴロに打ち取ると、佐久間は跳びはねて喜び...

<春季宮城高校野球南部地区大会:名取北4-2仙台南>◇22日◇名取市民球場次は実力で-。今春センバツの21世紀枠候補校に選ばれた名取北が、春初戦を白星で飾った。2-2の同点で迎えた終盤に2点を奪って勝ちきった。主将を務める丸山諒大内野手(3年)は1安打1四球。「苦しい展開になりながらも、1つのチャンスをものにして、最後まで粘り強く戦い抜けました」と振り返った...

<高校野球春季静岡大会:東海大静岡翔洋8-0沼津東>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか東海大静岡翔洋の水町蒼河(そうが)投手(3年)が19日、沼津東戦でノーヒットノーランを達成した。8-0の快勝でチームを16強に導いた右腕は、9回101球を投げて7奪三振。打者31人で、許した走者は2四球と味方の2失策で4人だった。最後は相手の4番を右飛に討ち取り、快挙を成し遂げ...

<春季宮城高校野球中部大会:仙台育英23-0仙台工>◇19日◇松島運動公園野球場宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(2年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以来...

<高校野球春季静岡大会:富士市立4-0浜松大平台>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか富士市立が4-0で浜松大平台に勝利。13年以来、13年ぶりとなる夏のシードをつかんだ。3回戦は25日に県内4球場で行われる。 ◇ ◇ ◇ 富士市立のエース臼井遥都投手(3年)が、チームに13年ぶりの夏シードをもたらした。冬に取り組んだ下半身強化で進化した直球を主体に...

東都大学野球連盟は、ゴールデンウィーク期間中の祝日、および土曜日に開催する春季リーグ戦について、高校生以下は入場無料にすると発表した。 開催試合は以下の通り。 1部リーグ戦 第4週 神宮球場 5月5日(水・祝日) 第1試合 9時開始 中大-立正大 第2試合 11時30分開始 青学大-東洋大 第3試合 14時開始 国学院大-亜大 2部リーグ戦 第3週 大田スタ...

<東都大学野球:国学院大2-1東洋大>◇第3週最終日◇24日◇神宮国学院大が石野蓮授(れんじゅ)外野手(3年=報徳学園)の劇的なサヨナラ本塁打で試合を決め、東洋大に2勝1敗とし勝ち点を3にのばした。 同点で迎えた9回、先頭の石野は「投手がカットを投げる投手だったので、真っすぐを待ちながらカットにも対応できるタイミングで待っていました」と、狙い通り、高めのカッ...

<We love baseball>夕暮れ迫るグラウンド内に、その姿はない。リチャード脊古さん(83)は、着替えや移動のため外に出てきた選手たちに声をかけ、1対1でしばし話し込む。「脊古さんの主戦場は球場の外なんですよ」。東京新大学リーグ1部・駿河台大の松浦健介監督(42)は、笑みを浮かべて脊古さんと選手たちの姿を見つめた。 脊古さんは1980年代から、巨人...

<米大学野球リーグ:サンタクララ大-スタンフォード大>◇22日(日本時間23日)◇カリフォルニア州サンタクララスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が、3試合連続の13号ソロを放った。 敵地でのサンタクララ大戦に「3番一塁」で出場し、3-0の3回先頭で迎えた第2打席で、カウント1-2から右越えにソロを運んだ。本塁打は18、19日のマイアミ大戦に続いて驚...

<東都大学野球:青学大4-2立正大>◇第3週第2日◇22日◇神宮王者・青学大は、粘り強かった。終盤の逆転で1勝1敗とした。1点ビハインドで迎えた7回1死二、三塁から大神浩郎外野手(2年=福岡大大濠)の左犠飛で同点に追い付くと、8回には1死二塁から中山凱内野手(2年=専大松戸)が真ん中低めのスライダーを捉え勝ち越しの左越え2ラン本塁打。勝利を決定づけた。 チー...