【DeNA】ドラ2島田舜也が29日中日戦でデビュー「リラックスした投球ができれば」

DeNAドラフト2位の島田舜也投手(22=東洋大)が29日中日戦(バンテリンドーム)でプロ初登板初先発する。 登板予定だった23日阪神戦(横浜)が雨天中止に。「初登板の場所が変わっても、やることや気持ちの準備はあまり変わらない」と待望のデビュー戦に臨む。中日桜井とのルーキー対決も「(意識は)ないです」ときっぱり。「力むことなく、いつも通りのリラックスした投球...

DeNAドラフト2位の島田舜也投手(22=東洋大)が29日中日戦(バンテリンドーム)でプロ初登板初先発する。 登板予定だった23日阪神戦(横浜)が雨天中止に。「初登板の場所が変わっても、やることや気持ちの準備はあまり変わらない」と待望のデビュー戦に臨む。中日桜井とのルーキー対決も「(意識は)ないです」ときっぱり。「力むことなく、いつも通りのリラックスした投球...

巨人竹丸和幸を強力に援護するのが助っ人のキャベッジだ。竹丸登板試合の打撃成績を出すと、3月27日阪神戦4打数2安打、4月3日DeNA戦3打数0安打、同10日ヤクルト戦3打数2安打、同22日中日戦5打数3安打。 阪神戦とヤクルト戦では本塁打も打っており、合計15打数7安打の打率4割6分7厘の高打率。キャベッジが安打を打った試合はすべて竹丸に白星がついている。

楽天前田健太が4月7日以来今季3度目の登板。29日に先発するロッテ戦は通算9試合を投げて5勝1敗、防御率2・01。パ・リーグのカード別では最多勝利数を誇る。 唯一の黒星は13年5月20日(QVCマリン)だが、この試合は西野との投げ合い。結果は西野が8回1/3を2失点で勝利投手、前田健が8回3失点で完投負けだった。今日は西野に投げ勝って国内復帰1勝目をマークで...

<ヤクルト10-5阪神>◇28日◇神宮阪神がヤクルトとの直接対決に敗れ、首位陥落した。今季2度目の2桁失点で黒星は22日DeNA戦(横浜)以来3試合ぶり。序盤にまさかの劣勢を強いられた。 ◇ ◇ ◇ 阪神藤川監督一問一答 -才木は2回に流れを止められず、そういうのも含めて3回から交代 「そうですね。自分のピッチングというよりは、形を気にしてやっ...

<西武1-2日本ハム>◇28日◇ベルーナドーム日本ハムが連敗を4で止めた。同点の9回2死、この日昇格したばかりのロドルフォ・カストロ内野手(27)が左越えに勝ち越しソロを放った。 ◇ ◇ ◇ 来日1年目のカストロは、持ち前の人なつっこさで、いち早くチームに溶け込んだ。キャンプ2日目で「かっちゃん」とかわいい愛称をつけられた。名付け親は水野。カス...


<ファーム東地区・日本ハム12-0楽天>◇26日◇鎌ケ谷日本ハムのドラフト2位、エドポロ・ケイン外野手(22=大阪学院大)は気になっていた右の強打者。会心の左翼弾は見られなかったが、現時点で感じた部分を詳報する。 ◇ ◇ ◇ 有望な右打者と聞いていたので、どんなバッティングをするのかなと、楽しみにしていた。第3打席にセンターへの二塁打。外寄りやや高...

<巨人1-11広島>◇28日◇東京ドーム床田の前にほぼお手上げの状態だった。こういう試合も確かにシーズンではある。ただし、今の巨人の打線には経験の無い若手が多い。ゆえに、主軸が打てないと、こうした連鎖反応のごとく、なすすべなしの打ち取られ方になるのだが、それでもプロだ。工夫をする余地はある。 例えば平山について指摘するなら、2回の第1打席で5球ファウルで、何...

<ヤクルト10-5阪神>◇28日◇神宮阪神にとって後味の悪い1敗になった。左手首骨折の近本を欠き、いかなる戦いをするのか注目したが、できるだけ「打順」「ポジション」の現状を変更したくなかったのだろう。ベンチの意図は理解できた。 そこで近本の代わりに「1番センター」で福島を抜てきしたわけだが、それが結果的に裏目に出てしまった。首位争いになった9連戦の大事なカー...

米大リーグ、ロッキーズの菅野智之の次回登板が29日午後6時40分(日本時間30日午前7時40分)開始の敵地でのレッズ戦に決まった。28日、球団が発表した。中6日での登板で3勝目を目指す。(共同)

米大リーグ、フィリーズは28日、ロブ・トムソン監督(62)を解任したと発表した。同球団のプレストン・マッティングリー・ゼネラルマネジャーの父で、ドジャースやマーリンズを率いた経験があるドン・マッティングリー・ベンチコーチが暫定的に指揮を執る。 チームは27日時点で、9勝19敗と低迷していた。トムソン監督は2022年途中から暫定的に指揮を執り、同年10月に監督...

<ドジャース-マーリンズ>◇28日(日本時間29日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が本拠地でのマーリンズ戦に先発登板する。打線からは外れ、中5日で今季2度目の投手専念での出場。 デーブ・ロバーツ監督は前日の会見で、打者としての出場に関して「負担や、登板翌日がデーゲームであることなど、あらゆる面を考慮して決める」と話しており、今回は打者は休...

メッツは28日(日本時間29日)、千賀滉大投手(33)が腰椎(ようつい)の炎症のため、15日間の負傷者リスト(IL)入りしたと発表した。 メジャー4年目の千賀は、ここまで今季5試合に先発し、0勝4敗、防御率9・00。26日のロッキーズ戦では3回途中3失点で降板。試合後には、検査を行うことを明かしていた。
<ドジャース-マーリンズ>◇28日(日本時間29日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は投手専念でマーリンズ戦に先発。無傷の今季3勝目を狙う。 マーリンズ先発は右腕ジャンソン・ジャンク。 試合開始は午前11時10分予定。始まり次第、速報します。 チーム123456789計 マ 0 ド 0 大谷翔平1回 ...

<高校野球春季兵庫大会:東播磨4-東洋大姫路6-4>◇26日◇3回戦◇高砂今春センバツに出場した東洋大姫路が終盤に逆転し、準々決勝進出を決めた。 先発は2年生の木ノ下莉希投手。東播磨打線の足を絡めてくる攻撃で3、4回で3失点。それでも、岡田龍生監督(64)が「まあまあ投げられたんじゃないですか。初登板で」と話すように、大きく崩れることはなく5回途中まで投げて...

<春季宮城高校野球中部地区大会:仙台育英8-0仙台一>◇26日◇宮城広瀬球場ほか厳しい冬を越えて花が咲いた。仙台育英が仙台一を8-0で下し、初戦から連続コールド勝ちで県切符をつかんだ。昨夏「令和のアライバ」として甲子園を沸かせた「アリスナ」コンビの有本豪琉(たける)内野手(2年)が三塁打含む3安打3打点。全打席出塁と、ひと冬の成長を結果で示した。仙台商は仙台...

<春季宮城高校野球中部地区大会:聖和学園11-1泉>◇26日◇宮城広瀬球場ほか聖和学園が泉に11-1のコールド勝ちで県切符をつかんだ。 ◇ ◇ ◇ 表情は締まったままだった。聖和学園の3番・小林新外野手(3年)が先制の右越え三塁打含む2安打3打点。「打って当たり前くらいの打順だと思うので」ときっぱり口にした。昨秋は地区大会で敗れ、県出場を逃して...

<春季高校野球静岡県大会:知徳4-1静岡>◇26日◇準々決勝◇しずてつスタジアム草薙ほか知徳が4-1で静岡を下し、春は前身の三島時代に準優勝した10年以来、16年ぶりとなる4強に駒を進めた。 192センチの長身エース渡辺大地投手(3年)が、9回被安打6で1失点の力投。3回戦に続く2日連続の完投で、チームを勝利に導いた。日大三島は藤枝東に12-1の6回コールド...

<高校野球春季兵庫大会:神戸学院大付3-0市尼崎>◇26日◇3回戦◇高砂神戸学院大付の曽我俊介投手(3年)が、昨秋準優勝の市尼崎を相手に100球未満での完封勝利であるマダックスを初めて達成した。 「テンポは自分の中でも一番意識しているところ」と、言葉通りにどんどん投げ込み、9回95球で許した安打はわずかに3本。3回先頭に二塁打を許すも、次の打者の右飛の際に三...

<ゴールドラッシュ>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第2回は「過去」に焦点を当て、MLBのマイナーでプレー経験のある明大の西嶋一記投手コーチ(37)に現役時代を振り返ってもらった。 ◇ ◇ ◇ 西嶋投手コーチは「日本のアマチュアトップレベルの環境で野球を学んだことに...

<ゴールドラッシュ>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第2回は「過去」に焦点を当て、MLBのマイナーでプレー経験のある、慶大野球部の加藤貴昭部長(51)に現役時代を振り返ってもらった。 ◇ ◇ ◇ 加藤部長は、米大リーグのカブスと初めて契約したアジア出身の選手だ。19...

<ゴールドラッシュ>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第2回は「過去」に焦点を当て、MLBのマイナーでプレー経験のある選手に現役時代を振り返ってもらった。 ◇ ◇ ◇ 現在、国内にはいくつかのエージェントが存在し、海外への野球留学も珍しくないが、20年前に自らの力でそ...

<米大学野球リーグ:スタンフォード大7-4フロリダ州立大>◇26日(日本時間27日)◇カリフォルニア州スタンフォードMLB公式Xから Japanese slugger Rintaro Sasaki hit a walk-off grand slam to help Stanford complete a sweep of Florida State this...

<阪神大学野球・春季リーグ:大産大0-1大阪電通大>◇27日◇第2試合◇大阪シティ信用金庫スタジアム大阪電通大が、緊迫の投手戦を制して今大会2勝目を手にした。両チーム7回までスコアボードに0が並んだが、8回に三塁打を含む2安打でもぎ取った1点が勝負を決めた。 先発した石原大暉投手(3年=西城陽)は9回125球を投げ、3安打8奪三振4四死球無失点で初完投初完封...