【ヤクルト】セデーニョ来日「優勝に貢献できれば」パ2球団でプレー NPB通算31本塁打

ヤクルトは23日、レアンドロ・セデーニョ内野手(27=パドレス傘下2A)が来日したと発表した。5月28日に獲得が発表されていた。 球団を通じて「再来日することができて大変うれしいです。現在優勝争いをしているスワローズの一員として、少しでもリーグ優勝に貢献できればと思っています」とコメントした。 23、24年はオリックス、25年は西武でプレー。NPB通算229...

ヤクルトは23日、レアンドロ・セデーニョ内野手(27=パドレス傘下2A)が来日したと発表した。5月28日に獲得が発表されていた。 球団を通じて「再来日することができて大変うれしいです。現在優勝争いをしているスワローズの一員として、少しでもリーグ優勝に貢献できればと思っています」とコメントした。 23、24年はオリックス、25年は西武でプレー。NPB通算229...

<日本ハム4-0ロッテ>◇23日◇エスコンフィールド日本ハムの主砲フランミル・レイエス外野手(30)が、自身エスコンフィールド50号となる決勝の16号ソロを放った。0-0の初回2死、カウント1-1からロッテ先発広池の内角へのスライダーに反応。打球はぐんぐん伸び、左中間スタンドへ吸い込まれた。直近5戦4発と絶好調で「変化球に対して、うまく反応することができまし...

<日本ハム4-0ロッテ>◇23日◇エスコンフィールド日本ハム北山亘基投手(27)が、鬼門のロッテ戦で今季2度目の完封勝利。しかも、無四球のおまけつきだ。ロッテ戦は24年4月20日(エスコンフィールド)以来2年ぶりの勝利となり、自身6連勝で今季7勝目を挙げた。6回までに毎回の8三振を奪うなど、二塁すら踏ませずに相手打線を封じ込んだ。 お立ち台に上がった北山は「...

<阪神-ヤクルト>◇23日◇甲子園 阪神梅野隆太郎捕手(35)と浜田太貴外野手(25)が1軍に再昇格した。 梅野は10日に2軍落ち。だが、降格後初めての実戦となった19日オリックス2軍戦(杉本商事BS)では「5番捕手」で先発出場し、2本の適時打を放つなど状態の良さをアピールしていた。 浜田は約2カ月ぶりの再昇格。今季は開幕1軍も、7打数ノーヒット、6三振を喫...

広島は23日、辰見鴻之介内野手(25)が前日22日に広島市内の病院で検査を受けて「左ひざ内側側副靱帯(じんたい)損傷」と診断されたと発表した。出場選手登録を抹消され、代わって中村奨成外野手(27)が登録される見込み。 辰見は20日ヤクルト戦の7回一塁から代走で出場し、ヘッドスライディングで二盗を成功させた際に左ひざを強打して途中交代していた。今季は主に代走で...


<DeNA1-2阪神>◇21日◇横浜「これはあれか…」。そう思ったのは3回、高橋遥人が牧秀悟に四球を出したときである。フルカウントからの7球目、おそらくツーシームが低めに外れ、歩かせた。この四球を「あれ」と思ったのだ。 開幕9連勝をはたした高橋はこの日を含め、ここまで11試合に投げ、出した四球は10個だ。完投したこの日は牧のこれだけ。1試合に1四球以下の割合...
<DeNA1-2阪神>◇21日◇横浜阪神は交流戦明けのリーグ戦再開から2連勝で良いスタートを切った。しかし、勝つには勝ったが、この日もまた守備のミスが出たのは、ずっと気になっていたことだった。 7回。この回先頭のDeNA度会の詰まった打球が左翼線に落ちた。これを処理したレフト福島が二塁に悪送球してしまう。中野に中途半端なワンバウンドで返してボールがそれた。 ...
<巨人3-5中日>◇21日◇東京ドーム普段から評論家として、中立な立場を心掛けるようにしている。特に現役時代は巨人一筋でやってきただけに“巨人寄り”の評論にならないように気を付けているのだが、この試合は違った。中日の先発・柳のピッチングは「なんとか勝たせてあげたい」と思うような内容だった。勝ち星こそ付かなかったが、中日の逆転勝ちを呼び込んだのは柳のピッチング...

<ツインズ1-2ドジャース>22日(日本時間23日)◇ターゲット・フィールド大谷翔平投手(31)が先頭打者弾を放ったドジャースがツインズに競り勝った。 試合中に途中交代したカイル・タッカー外野手(29)について、デーブ・ロバーツ監督(54)は腰のけいれんであったことを明かした。 タッカーは2回に安打で出塁するも、交代し、代走にコールが送られていた。 右脇腹を...

<ブルージェイズ4-2アストロズ>◇22日(日本時間23日)◇ロジャースセンターブルージェイズ岡本和真内野手(29)が22日(日本時間23日)、本拠地でのアストロズ戦に「6番三塁」で出場し、2試合連続となる17号本塁打を放つなど、3打数2安打1打点1四球と、勝利に貢献した。0-1と1点を追う2回、先発右腕ブラウンに対し、フルカウントから92・5マイル(約14...

米カリフォルニア州ロサンゼルス総領事の室田幸靖(むろたこうせい)さんが22日(日本時間23日)、エンゼルスタジアムで始球式を行った。スポーツ振興を掲げ、日本人コミュニティーを盛り上げていきたいとの思いで、今回の始球式が実現。総領事は左肩のリハビリを続けているエンゼルス菊池雄星投手(35)について「コンスタントにメジャーリーグでしっかりと成績を残しておられます...

<ツインズ1-2ドジャース>22日(日本時間23日)◇ターゲット・フィールド大谷翔平投手(31)が先頭打者弾を放ったドジャースがツインズに競り勝った。試合後のデーブ・ロバーツ監督(54)はチームに先制点をもたらした大谷を賞賛した。 会見でここ数週間の大谷について「らしさを取り戻しているように見える」と問われ「彼は今、自分の。低めの際どい球を追いかけず、自分に...

元DeNAのトレバー・バウアー投手(35)が、米独立アトランティック・リーグのロングアイランド・ダックスからメキシカンリーグのメキシコシティー・レッドデビルズに移籍した。22日(日本時間23日)、両球団が発表した。2年ぶりの復帰となる。 バウアーはダックスで今季7試合に登板し5勝1敗、防御率2.36を記録。2試合目にはノーヒットノーランを達成した。球団を通じ...

第108回全国高校野球選手権愛媛大会(7月5日開会式、11日開幕)の組み合わせ抽選会が21日、松山市内で行われた。 ◇ ◇ ◇ 秋4強で春の愛媛を制し、四国大会でも優勝した新田は総合力が高い。秋王者で春準Vの松山聖陵、秋準Vの西条が追う。秋4強の帝京五も実力上位で、春4強の聖カタリナ学園、宇和島東も勝機をうかがう。秋春8強の今治西や小松も虎視眈...

花巻東(岩手)が18日、4月15日に包括連携協定を締結した国学院大(東京)の姉妹校・国学院大栃木学園が運営する国学院栃木と、同大包括連携指定校・加藤学園(静岡)との記念試合を同校野球場で行った。けがの影響で出場を見合わせた主将の古城大翔(だいと)内野手(3年)が最後の夏に向けての意気込みを語った。 ◇ ◇ ◇ 欠場した古城は、ベンチからしっかりと試合...

<夏に煌めく>浜松日体は、創部初の4強入りを果たした昨秋を超える躍進を狙う。守備では扇の要、打っても4番と大黒柱の遠見石(とおみいし)侑平主将(3年)は、真っすぐな目でチームの目標を語った。 「挑戦者として目の前の1戦1戦を勝ちにいくという強い気持ちを持って、甲子園を目指したい」。 昨年11月には秋の快進撃が評価され、センバツの21世紀枠県推薦校にも選ばれた...

「全ては夏のために」。春の県大会から浦和学院(埼玉)森大監督(35)が選手たちに繰り返し伝えてきた言葉だ。 今春の県大会優勝、関東大会準優勝という結果も、指揮官にとっては夏へ向けた過程に過ぎない。「春の大会は夏の大会のデモンストレーション。夏にどう戦うかを春で経験しなければいけない」。 その言葉通り、春の県大会では55得点を記録。関東大会でも2度のコールド勝...

創部史上初の甲子園出場を目指す明大中野(東東京)が21日、甲府工(山梨)と国士舘(西東京)と練習試合を行った。昨秋からチームを率いる佐藤晃平監督(39)は初めての夏を迎える。 監督就任は突然だった。昨夏の東東京大会で敗れた2日後、新チーム始動の日に岡本良雄前監督(58)から後任を打診された。それまで助監督として岡本前監督を支えてきたが、準備期間はほとんどなか...

<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日・台湾)に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿最終日は、午前中に紅白戦が行われた。 二刀流が期待される大商大・中山優月投手(3年=智弁学園)が3回から登板。1回2/3を投げ、打者8人に対して2安打2奪三振...

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第3日◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか全日本大学野球連盟は22日、台湾・台中市で行われる「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11日~15日)に出場する侍ジャパン大学代表の28人を発表した。 平塚市内で3日間の選考合宿を打ち上げ、参加者50人の中から投手11人、野手17人を選出した。主将...

<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11日開幕=台湾)に出場する侍ジャパン大学代表メンバー28人が発表され、ドラフト上位候補の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)、慶大・渡辺和大投手(4年=高松商)、青学大・鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)らが選ばれた。同大会には...
<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇22日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿最終日。午前中に紅白戦。午後、代表メンバーが発表される予定。紅白戦に先立ち50メートルのタイム測定が行われ中京大・鈴木湧陽内野手(3年=松商学園)が5秒78でトップだった。 チーム1...

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第2日◇21日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか 7月に台湾で開催される「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿2日目は、紅白戦2試合を行った。 今秋ドラフト候補の立命大・西野啓也捕手(4年=高知)は、2試合で計4打数3安打。「調子良い状態が続...