【侍ジャパン】井口ジャパン“初陣” 先発は中日金丸 ロッテと練習試合/速報します
<侍ジャパン練習試合:日本代表-ロッテ>◇7日◇サンマリン宮崎井口資仁監督(51)率いる侍ジャパンが初陣。「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(12日~、東京ドーム)に向け、ロッテと練習試合。先発は中日金丸夢斗投手。午後1時開始予定。 球場に到着した侍ジャパン井口資仁監督(撮影・加藤哉) 日本対ロッテ(練習試合) 侍ジャパン井口資仁監督(中...
<侍ジャパン練習試合:日本代表-ロッテ>◇7日◇サンマリン宮崎井口資仁監督(51)率いる侍ジャパンが初陣。「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(12日~、東京ドーム)に向け、ロッテと練習試合。先発は中日金丸夢斗投手。午後1時開始予定。 球場に到着した侍ジャパン井口資仁監督(撮影・加藤哉) 日本対ロッテ(練習試合) 侍ジャパン井口資仁監督(中...
プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。合同トライアウトは11月17日、バンテリンドームで行われる。 ◆今年の戦力外通告期間 第1次はファーム・リーグのレギュラーシーズン終了翌日である9月28日から、CSファーストステージ初戦前日の10月9日まで。同ステージ敗退球団に限っては、敗退翌日(移動日を伴う場合は翌々日)まで。第2次はCS全日程終了翌日か...

中日上林誠知外野手(31)が、国内フリーエージェント(FA)権を行使することが7日、分かった。今年9月に同権利を取得。再起を支えてくれた中日球団に愛着もあり、ここまで熟考してきたが、宣言することを決断した。申請期限の9日までに書類を提出する。 上林は仙台育英から13年ドラフト4位でソフトバンクに入団。レギュラーをつかんだが、22年に右アキレス腱を断裂。23年...

阪神は7日、植田海内野手(30)が「経椎間孔的全内視鏡下椎間板(ついかんばん)摘出術」を無事に終えて、兵庫県内の病院を退院したと発表した。 植田は球団を通じて「不安のない状態でプレーできるように、手術させてもらいました。ベストの状態で復帰できるようにリハビリも頑張ります」とコメントした。 今季プロ12年目を迎えた植田は、主に代走で29試合に出場。ここぞの場面...

DeNAは7日、来季のコーチングスタッフが決定したと発表した。 今季までオリックスでコーチを務めていた川島慶三氏(43)は1軍打撃コーチ、牧野塁氏(52)は2軍投手コーチに就任。田中浩康2軍ベンチコーチ(44)が1軍ベンチコーチに配置転換される。 来季のコーチングスタッフは以下の通り。(数字は背番号) 1軍監督 81 相川亮二 1軍ベンチコーチ 97 田中浩...


球界を松井秀喜の巨人監督就任フィーバーが席巻中だ。大ニュースだし、日刊スポーツでも大きく報じている。だが「それにしても」と感じるのはNHKを始め、テレビ各局のはしゃぎっぷりか。 松井が特別な存在なのに加え、誰もが認める人格者なのは知っている。元監督・高橋由伸の加入もあり豪華だ。そこに加え、これまで巨人に話題が少なかったのも大きいのではないか。 最近の球界、独...

<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドームソフトバンクの強さが際立った。総括的にいうと、いかに洗練されているか、そうでないか。この試合でもその差が随所で見えた。DeNAは2点リードの4回、逆転を許したが、その伏線は4回表の攻撃からあったと感じている。初回、佐野の2ランで先制し、主導権を握った。ソフトバンク先発の前田は2...

<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

元ガーディアンズの守護神エマニュエル・クラセ(28)と先発右腕ルイス・オルティス(27)の不正投球疑惑に関する裁判で検察側の証人としてギャンブラーの男性が出廷し、生々しい野球賭博の実態を証言した。ESPN電子版が6日(日本時間7日)付の記事で伝えた。 証言台に立ったUber運転手のルイス・デ・アザ・バエスさんは、2023年のシーズン中にクラセが投げる球の球速...

ドジャース山本由伸投手(28)ら多くの日本人選手とメジャートップ選手の代理人を務めるジョエル・ウルフ氏が、現在行われている労使交渉で最大の懸案となっているサラリーキャップ導入について、選手側が一丸となり断固反対する姿勢であると明かした。 米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」の6日(日本時間7日)付の記事でインタビューに応じ「今の選手会は非常に結束し、代...

阪神からポスティングシステムでメジャー移籍を目指し去就が注目されている佐藤輝明内野手(27)に少なくとも5球団が獲得に興味を示していると、米球界事情通として知られるニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者が6日(日本時間7日)までに報じたと、CBSスポーツ電子版などが伝えた。 5球団はいずれも資金力を持ち4球団は今季ポストシーズンに進出した球団で、ヤンキ...

カージナルスは6日(日本時間7日)、GM補佐を務めていたロブ・サーフォリオ氏(34)をGMに昇格させたと発表した。 サーフォリオGMはイエール大で投手としてプレーし、2013年のドラフトでドジャースから34巡目で指名を受けたが契約せず、医学関係の学士を取得して14年に卒業。15年にガーディアンズのフロントに入り、育成部門の責任者にまで出世した。24年にカージ...

ナショナルズが中堅守備の名手で成長株のジェーコブ・ヤング外野手(27)と4年総額2300万ドル(約36億8000万円)、5年目の800万ドル(約12億8000万円)オプション付きで契約延長に合意したと、専門メディア「ジ・アスレチック」など複数の米メディアが6日(日本時間7日)、伝えた。 ヤングは2021年にフロリダ大からドラフト7巡目指名でナショナルズに入団...

来春センバツ出場を目指す21世紀枠の推薦校一覧。12月に9地区の候補校が決まり来年1月29日の選考委員会で甲子園に出場する2校が決まる。随時更新。 北海道 青森 岩手 秋田 新屋 県立 甲子園出場経験なし 秋季秋田大会準優勝→東北大会2回戦敗退 山形 山形南 県立 甲子園出場=夏5度出場 秋季山形大会4位 宮城 福島 いわき...

日本高野連と朝日新聞社は6日、大阪市内で第108回全国高等学校野球選手権大会の第4回運営委員会を開き、今夏開催した同大会でのインターネット上の誹謗(ひぼう)中傷等モニタリング結果を報告した。 選手個人及び大会関係者への誹謗中傷等の実態を把握し、被害の拡大防止と、安心して大会に参加できる環境づくりが目的。高校野球の全国大会では今春センバツで初めて実施し、今夏が...

日本高野連と朝日新聞社は6日、大阪市内で第108回全国高等学校野球選手権大会の第4回運営委員会を開き、今夏開催した同大会で初導入したビデオ検証についての振り返りを報告した。 同大会におけるビデオ検証は全48試合で17回実施。そのうち判定通りであったケースが9件、確証を得られなかったため判定通りとしたケースが2件、判定を変更したケースが6件だった。 なお、出場...

各地の秋季地区大会が幕を閉じ、来春のセンバツ出場候補が出そろった。全32枠を巡る争いで注目を集めるのが、合計「6枠」が割り当てられている関東・東京地区だ。 関東大会を制した横浜(神奈川)と準優勝の健大高崎(群馬)の2校は当確。さらに4強入りを果たした慶応(神奈川)と帝京三(山梨)も甲子園出場が確実。秋の東京を制した二松学舎大付も当確ラインに入る中で、焦点とな...

広島市の広陵高野球部の暴力問題を巡り、交流サイト(SNS)で「加害者だと誹謗中傷された」と訴え、元部員が投稿者や拡散した人物にそれぞれ286万円の損害賠償を求めて提訴したことが5日、代理人弁護士への取材で分かった。 訴状によると、暴力行為を受けたと訴えた別の元部員の保護者が2025年8月、子どもが野球部の在籍時に「性器を触られた」「寮の風呂で水の中に沈められ...

今季限りで退任する早大・小宮山悟監督(61)が、公式戦最後の早慶戦に挑む。今月30日の任期満了をもって退任する指揮官は、19年の就任以来、3連覇を含む4度のリーグ優勝を達成した。今季は既に優勝の可能性は消滅しているが、宿敵・慶大の2季連続優勝を阻むべく準備を進めている。 一方の2季連続優勝がかかる慶大も、このカードに懸ける思いを強くしている。 ◇ ...

今季限りで退任する早大・小宮山悟監督(61)が、公式戦最後の早慶戦に挑む。今月30日の任期満了をもって退任する指揮官は、19年の就任以来、3連覇を含む4度のリーグ優勝を達成した。今季は既に優勝の可能性は消滅しているが、宿敵・慶大の2季連続優勝を阻むべく準備を進めている。一方の2季連続優勝がかかる慶大も、このカードに懸ける思いを強くしている。 ◇ ◇ ...

今季限りで退任する早大・小宮山悟監督(61)が、公式戦最後の早慶戦に挑む。今月30日の任期満了をもって退任する指揮官は、19年の就任以来、3連覇を含む4度のリーグ優勝を達成した。今季は既に優勝の可能性は消滅しているが、宿敵・慶大の2季連続優勝を阻むべく準備を進めている。一方の2季連続優勝がかかる慶大も、このカードに懸ける思いを強くしている。 ◆優勝の行方 慶...

今季限りで退任する早大・小宮山悟監督(61)が、公式戦最後の早慶戦に挑む。 今月30日の任期満了をもって退任する指揮官は、19年の就任以来、3連覇を含む4度のリーグ優勝を達成した。今季は既に優勝の可能性は消滅しているが、宿敵・慶大の2季連続優勝を阻むべく準備を進めている。一方の2季連続優勝がかかる慶大も、このカードに懸ける思いを強くしている。 ◇ ...

<社会人野球日本選手権>◇6日◇2回戦◇京セラドーム大阪今季限りで休部が決定しているパナソニック(大阪)が、王子(愛知)に4-0の完封勝利で8強入りを決めた。西武ドラフト2位の柿本晟弥投手(24)が5回1安打無失点と試合をつくった。 昨年ベスト4のNTT西日本(大阪)が北海道ガス(北海道)に5-2で勝利、日本通運(埼玉)はSUBARU(群馬)に11-1の7回...