【オリックス】唯一即戦力候補ドラ5高谷舟「最優秀防御率」目指し調整 新人合同トレ2日目

オリックスの新入団選手10人が11日、大阪・舞洲で新人合同自主トレ2日目を終えた。ドラフト5位の高谷舟投手(22=北海学園大)も高校生6人らに混じり汗を流した。 ドラフト6位の石川ケニー投手(21=ジョージア大)が未入団のため、オリックスの支配下ドラフト7選手では、高谷は現時点でただ1人の即戦力候補。「体の状態は、すごいいいので。開幕1軍と1年間1軍に帯同す...

オリックスの新入団選手10人が11日、大阪・舞洲で新人合同自主トレ2日目を終えた。ドラフト5位の高谷舟投手(22=北海学園大)も高校生6人らに混じり汗を流した。 ドラフト6位の石川ケニー投手(21=ジョージア大)が未入団のため、オリックスの支配下ドラフト7選手では、高谷は現時点でただ1人の即戦力候補。「体の状態は、すごいいいので。開幕1軍と1年間1軍に帯同す...

オリックスの新人選手10人が11日、大阪・舞洲で合同自主トレ2日目をこなした。ドラフト5位の高谷舟投手(22=北海学園大)も高校生6人らとともに汗を流した。 ドラフト6位の石川ケニー投手(21=ジョージア大)が未入団のため、オリックスの支配下ドラフト7選手では、高谷は現時点でただ1人の即戦力候補。「体の状態はすごいいいので。開幕1軍と1年間1軍に帯同すること...

巨人丸佳浩外野手(36)にとって成人の日は“逃げ口上”だった!? 11日、ジャイアンツ球場(川崎市)での自主トレを終えると、当時は成人の日と呼ばれた記念日に思いをはせた。 「もうプロ野球選手になってたんで、スーツを着るっていうのはもう普通のことだったんで。まあスーツを着ることに関してなんかこう心機一転とかそういう気持ちはなかったですけど」。広島でプロ2年目を...

ヤクルト・ドラフト2位の松川玲央内野手(21=城西大)が11日、幼なじみに対して闘争心を燃やした。 「意識し合っている部分はあると思う。もちろん一緒に上を目指して頑張っていくけど、ライバルというか、お互い負けたくない気持ちはあると思うので、その気持ちは忘れずにやっていきたい」 阪神ドラフト3位の岡城快生外野手(22=筑波大)とは幼稚園から中学校まで同じ。実家...

元巨人監督の高橋由伸氏(50)が11日、自身のインスタグラムを更新。現役引退を発表した前ロッテの沢村拓一投手(37)に惜別のメッセージを送った。 高橋氏は、沢村と上原浩治氏(50=日刊スポーツ評論家)との3ショットをアップし「監督時代の2018年、4月3日の中日戦。沢村が2番手、上原が3番手で登板し、それぞれ1イニングを無失点に抑えてチームも勝利しました。偶...


<ドラフト候補紹介3~社会人編~>新春ドラフト候補企画第3回は社会人編。三菱重工East・印出太一捕手(23=早大)は大学時代に指名漏れを味わった悔しさを糧に、レベルアップを期す。最速151キロ右腕のパナソニック・柿本晟弥投手(23=東洋大)は急成長を遂げ、勝負の2年目に挑む。 ◇ ◇ ◇ 飛躍の1年目を覚悟の2年目へつなげる。パナソニッ...

<ドラフト候補紹介2~大学生編~>新春ドラフト候補企画第2回は大学生編。明大・榊原七斗(ななと)外野手(3年=報徳学園)と立命大・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)は共に昨夏の日米大学選手権の代表メンバーで、ドラフト上位候補の呼び声が高い。 ◇ ◇ ◇ 昨秋の明治神宮大会1回戦、立命大・有馬は東農大北海道オホーツクから10者連続三振の大会新...

<ドラフト候補紹介2~大学生編~>新春ドラフト候補企画第2回は大学生編。明大・榊原七斗(ななと)外野手(3年=報徳学園)と立命大・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)は共に昨夏の日米大学選手権の代表メンバーで、ドラフト上位候補の呼び声が高い。 ◇ ◇ ◇ 明大・榊原は「1」にこだわる。大学ラストイヤーを前に「何事も1番にこだわっていきたい。自...

カブスが今オフFAした内野手の目玉、アレックス・ブレグマン(31=レッドソックスFA)と5年総額1億7500万ドル(約271億3000万円)で契約に合意した。MLB公式サイトが10日(日本時間11日)、伝えた。オプトアウト(契約破棄)条項は含まれていない一方で、完全なトレード拒否条項が盛り込まれている。 ブレグマンは昨年、オプトアウト条項を含む3年1億200...

巨人からポスティングでブルージェイズへ移籍した岡本和真内野手(29)が11日、都内の日本記者クラブで会見を行った。チームを選んだ一因となった愛娘についてに「忘れていると思う」と語った。 「そんなことを言ったことも忘れていると思う。結構前で。ポスティングをしてすぐだった。1カ月後に行くとは思っていなかった」。最終的な選択にも「それにも驚きましたし、ワールドシリ...

巨人からポスティングでブルージェイズへ移籍した岡本和真内野手(29)が11日、都内の日本記者クラブで会見を行い、“岡本節”で今後の野球人生について語った。 今年6月で30歳を迎える岡本は「少しでもやっぱり長くプレーしたいとずっと思っていますし。ただ、20歳から30歳までよりもっと早く感じるんじゃないかなっていうのは、すごく感じています。自分がいつまでできるの...

巨人からポスティングでブルージェイズへ移籍した岡本和真内野手(29)が11日、都内の日本記者クラブで会見を行い、ドジャース大谷翔平投手(31)、カブス鈴木誠也外野手(31)について語った。 岡本は「やっぱり2人は実力で言えば全く追いつかないと思いますし。でも、自分のできることをコツコツ日々やっていきたいなと思っていますし、少しでもそういう選手になれるように日...

巨人からポスティングでブルージェイズへ移籍した岡本和真内野手(29)が11日、都内の日本記者クラブで会見を行った。「環境が変わる不安はあるが活躍したい」と話した。WBCには出場へ前向きな姿勢を強調した。 「僕自身MLBでプレーすることを持ちながらプレーしてきた。リーグは違いますが同じプレーをしてきた選手、先輩たちがプレーして。ガラッと環境が変わると思うので不...

甲子園春夏通算7度の優勝を誇るPL学園(大阪)の硬式野球部OB会懇親会が11日、大阪市内のホテルで開催された。オイシックスCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)の桑田真澄OB会長(57)や宮本慎也氏(55=日刊スポーツ評論家)、片岡篤史氏(56)、野村弘樹氏(56)ら88人が出席した。 桑田OB会長は冒頭のあいさつで「PL学園の現状はこれまでもお伝えして...

高知高(高知市)野球部の男性コーチが、部員に対し執拗(しつよう)に「なめとんのか」「殺すぞ」などと怒鳴りつけていたことが10日、分かった。高知県高野連が明らかにした。暴言を吐く様子を撮影した動画が交流サイト(SNS)で拡散されており、問題が発覚した。 県高野連や動画によると、コーチは2024年10月ごろ、2分以上にわたって部員を大声で怒鳴りつけた。大きな物音...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...
来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

昨春センバツで浦和実(埼玉)を4強に導いたエース石戸颯汰投手(3年)が10日、東都大学野球の拓大に入寮した。 中学時代の未来予想図では高校で野球引退を考えていたが、迷った末に大学での野球継続を決意。「大学1、2年生でしっかり体づくりをして、3年生までには主戦で投げられるようになりたい」と新たな未来を思い描いた。 充実の高校生活が、方針転換につながった。最速1...

東都大学野球の東洋大の主将の大坪廉投手(3年=智弁学園)が11日、埼玉・川越の同大でグラウンド開きに参加した。 昨年は春、秋と3位で終えたチームの主将については「去年のチームの結果を超えることと、リーグ優勝と日本一を目指して頑張ってやっていきます」と話し、プレー面では「球速アップと9回投げ切る力がまだ少ないので。そこをレベル上げていけたら」と目標を口にした。...

東都大学野球の東洋大は11日、埼玉・川越の同大でグラウンド開きを行った。 昨年は春秋ともに1部リーグ3位。特に秋季リーグは開幕5連敗スタートだったが、6連覇を果たした青学大から勝ち点を奪取するなど巻き返した。昨年の青学大との通算成績は3勝3敗と五分だった。井上大監督(52)は「(青学大の6連覇阻止は)実際できなかったですけど、唯一うちだけは勝ち点取ることはで...

東京6大学野球の法大・大島公一監督(58)が10日、熱のこもったスピーチで26年にかける思いを述べた。都内で行われた「法政大学野球部110周年記念式典」に参加し、藤森康淳主将(3年=天理)ら新幹部と壇上に立った。約3分にわたる熱弁は「みなさん、イライラされてますよね。物足りないですよね」と印象的なフレーズから始まった。 リーグ優勝は早大(49回)に次ぐ2位4...

法大野球部は10日、都内の明治記念館で110周年式典を行った。 現役部員らに加え、小早川毅彦氏(64)、山本浩二氏(79)、田淵幸一氏(79)、山中正竹氏(78)、江本孟紀氏(78)らOBも参加。昨年行われた「東京6大学野球連盟創設100年」を記念したレジェンド始球式の記念品が贈呈された。 田淵氏は「人生いろいろなことがありましたけど本当に法政大学に入ってよ...

日本野球連盟は10日、東京都内で加盟している社会人野球チームの監督ら105名を集め、第47回ベースボールマネージャーミーティングを行い26年度の野球規則の改正点、ハイブリッドポジション、ピッチクロックなどについて確認した。