【阪神】ラグズデールが再来日 1軍デビューいまだ果たせずも最後の瞬間まで準備続ける

阪神カーソン・ラグズデール投手(28)が27日、SGLで2軍練習に再合流した。 家族の出産に立ち会うため米国に帰国したことが今月16日に発表されていた。この日がちょうどファーム・リーグの最終戦。 203センチの長身右腕は来日1年目だが今のところ1軍登板なし。優勝にカウントダウンを進める1軍の戦力になるため、最善の努力を続ける。 1軍に合流した際には、笑顔を見...

阪神カーソン・ラグズデール投手(28)が27日、SGLで2軍練習に再合流した。 家族の出産に立ち会うため米国に帰国したことが今月16日に発表されていた。この日がちょうどファーム・リーグの最終戦。 203センチの長身右腕は来日1年目だが今のところ1軍登板なし。優勝にカウントダウンを進める1軍の戦力になるため、最善の努力を続ける。 1軍に合流した際には、笑顔を見...

元巨人の槙原寛己氏(63)が27日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。セ・リーグの優勝争いを展望した。 27日の試合前時点で阪神が76勝59敗1分でセ・リーグ首位につけている。阪神と2・5ゲーム差で巨人が同2位。優勝争いはシーズン佳境までもつれている。 槙原氏は「ジャイアンツが追っかけてちょっと(優勝)あるかなと思ってたんですけどね…...

元巨人の槙原寛己氏(63)が27日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。古巣の巨人について語った。 巨人は、27日の試合前時点でセ・リーグ2位につけている。首位阪神とは2・5ゲーム差。優勝に向けて負けられない戦いが続いている。 槙原氏は、巨人について「本当は最後まで戦ってほしいんだけど、CSをにらんだローテーションの組み替えだとかをして...

箱根駅伝で東洋大時代に「山の神」と注目を集めた柏原竜二氏(37)が27日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。大ファンだという日本ハムについて語った。 日本ハムは、27日の試合前時点でパ・リーグ3位につけている。CS本拠地開催に向けて西武と激しい2位争いを繰り広げている。 柏原氏は「激励の喝ですね」とし「当初は優勝候補だと言われていた中...

巨人橋上秀樹監督代行(60)が対左投手布陣で大逆転優勝を狙う。27日ヤクルト戦の相手先発は高橋。20日の前回対戦で6回途中まで1得点に封じられた左腕との再戦となる。打線は対左投手を苦手にしており、橋上監督代行は「特に左ピッチャーは懸案事項の1個でしたから」と指摘。今季、対右が2割4分1厘の一方、対左は2割2分6厘と低迷。昨年の2割5分5厘から急落している。 ...


<DeNA3-8阪神>◇26日◇横浜阪神はここでDeNAに負ければイヤな流れになっていた。しかもこの一戦で3位が確定したDeNAとはCSで対戦する可能性もある。その意味では反撃を許さず、相手をねじ伏せた感が強かった。 前日25日の阪神は、同カードの終盤に競り負けていただけに、先取点は大きかった。1回から立ち上がりのDeNA先発尾形を攻め立て、佐藤の中犠飛、大...
<DeNA3-8阪神>◇26日◇横浜明らかに野球の質の違いが出た試合だった。やはり阪神の1番から5番の上位打線は、状況判断などを含め、表現するなら「洗練された野球をする」という印象を持った。 初回、1番近本が右翼線への二塁打で出塁。続く中野は初球にバントを失敗したものの、中前打でつなぎ、1死一、三塁から4番佐藤が中犠飛。さらに中野の盗塁の後、5番大山の右前打...

<DeNA2-1阪神>◇25日◇横浜ショッキングな敗戦には違いない。1点リードの8回に石井大智が痛恨の逆転弾を浴びるとは。ベンチで放心状態になっている彼の様子はつらかった。それでもあえて言えば、どんな投手でも打たれるときは打たれるのだ。 攻撃面も敗因の一つだろう。森下翔太が二つの併殺打。大山悠輔もそれを記録し、1試合3併殺だ。2人はリーグ併殺打ランキングの1...

元巨人の槙原寛己氏(63)が27日、TBSテレビ系「サンデーモーニング」にご意見番として出演。ドジャース佐々木朗希投手(24)の活躍に期待した。 佐々木は右手中指のマメで8月下旬に負傷者リスト(IL)入りし、22日のパドレス戦で救援として復帰。リリーフ転向後は2試合に登板して、いずれも無失点に抑えている。 槙原氏は、佐々木について「リリーフでまた出ると思いま...

元巨人の槙原寛己氏(63)が27日、TBSテレビ系「サンデーモーニング」にご意見番として出演。ドジャース大谷翔平投手(32)について言及した。 大谷は、右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト(IL)入りも、23日(日本時間24日)のパドレス戦でスタメンに復帰。8日に15日間のILに入ってから最短での復帰となった。復帰後は本塁打こそ出ていないものの、スタメン出場を続...

<ジャイアンツ3-4ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇オラクルパークドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)がブレーク・トライネン投手(38)について「彼の今季は終わった」とシーズン終了を明言した。 トライネンは今季、36試合に登板して4勝1敗、防御率3.64の成績を残していた。この日も登板予定だったが、ブルペンでの投球練習中に肩に違和感が生じたという...
<ジャイアンツ3-4ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇オラクルパークドジャース大谷翔平投手は「2番DH」で先発出場。5打数1安打も復帰後初となる31号は出なかった。ドジャースは4-3で勝利。99勝目を挙げた。明日がレギュラーシーズン最終戦となる。 試合前、ロバーツ監督とタッチするドジャース大谷(AP) チーム123456789計 ド0012000...

メッツ千賀滉大投手(33)が、27日(日本時間28日)の今季最終戦となる敵地でのナショナルズ戦で登板し、来季に関しては不透明だと、MLB公式サイトのアンソニー・ディコモ記者が26日(同27日)の記事で伝えた。 千賀は2022年オフにソフトバンクから5年総額7500万ドル(約120億円)の契約でメッツに移籍。1年目は12勝(7敗)を挙げオールスターに選出された...

<秋季高校野球静岡大会:掛川西6-3東海大静岡翔洋>◇26日◇3位決定戦、決勝◇しずてつスタジアム草薙決勝は日大三島が常葉大菊川を8-5で下し、5年ぶりの優勝を飾った。2番當真嗣悠(しゆう)内野手(2年)が決勝打を含む3安打2打点の活躍を見せるなど、打線が機能。13安打8得点の猛攻で秋の頂点に立った。3位決定戦では掛川西が東海大静岡翔洋を6-3で退け、3年連...

<秋季高校野球静岡大会:日大三島8-5常葉大菊川>◇26日◇3位決定戦、決勝◇しずてつスタジアム草薙決勝は日大三島が常葉大菊川を8-5で下し、5年ぶりの優勝を飾った。2番當真嗣悠(しゆう)内野手(2年)が決勝打を含む3安打2打点の活躍を見せるなど、打線が機能。13安打8得点の猛攻で秋の頂点に立った。3位決定戦では掛川西が東海大静岡翔洋を6-3で退け、3年連続...

<秋季高校野球静岡大会:日大三島8-5常葉大菊川>◇26日◇3位決定戦、決勝◇しずてつスタジアム草薙決勝は日大三島が常葉大菊川を8-5で下し、5年ぶりの優勝を飾った。2番當真嗣悠(しゆう)内野手(2年)が決勝打を含む3安打2打点の活躍を見せるなど、打線が機能。13安打8得点の猛攻で秋の頂点に立った。3位決定戦では掛川西が東海大静岡翔洋を6-3で退け、3年連続...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

第99回選抜高校野球大会(甲子園)の第1回運営委員会が25日に行われ、来年3月19日から13日間(準々決勝、準決勝翌日の休養日各1日を含む。雨天順延)の日程で開催することを決めた。 出場は例年通り32校で、一般選考は29校(北海道1、東北3、関東・東京6、東海3、北信越2、近畿6、中国2、四国2、九州4)。21世紀枠は2校で、東日本・西日本と区分せず選考する...

東京6大学野球連盟は26日、同日に神宮球場で予定されていた慶大-立大、早大-明大の2試合を雨天のため中止し、28日に順延すると発表した。
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投...

<関西学生野球秋季リーグ:関学大9-3同大>◇25日◇第4節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸関学大が4回に一挙8得点のビッグイニングを作り、同大に先勝した。 飯田泰成投手(4年=春日)が先発し、7回を8安打5奪三振で3失点。「ボールは良かったんですけど、それを制御できなかったのでプラマイゼロぐらいの感覚。徐々に修正できたのは良かった」と振り返った。 序盤は...

日本学生野球協会は25日、都内で理事会を開催し、今秋開催される第57回明治神宮野球大会(11月18日開会式、19日開幕)に、指名打者(DH)制とビデオ検証を導入することを発表した。 ビデオ検証については、9回までに1度。検証の結果、判定が変わった時は1度に数えない。延長に入った場合は再度1度権利が与えられる。 ビデオ検証は東京6大学野球連盟が昨春のリーグ戦、...

<関西学生野球秋季リーグ:立命大10-2京大>◇25日◇第4節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸立命大は10得点の猛攻で投打がかみ合い、京大に先勝した。 今秋ドラフト候補の立命大・西野啓也捕手(4年=高知)が2安打5打点の活躍で勝利に貢献した。「最初の2節はちょっと調子悪くて、チーム状況的にもちょっと余裕がなかったんで、それが余裕のないバッティング、スイング...