【阪神】4、5番が3安打そろい踏み 大山悠輔が6度目の猛打賞

<ヤクルト-阪神>◇3日◇神宮阪神大山悠輔内野手(31)が今季6度目の猛打賞をマークした。 初回は2点目をたたき出す適時打を放ち「(佐藤)輝明に続いて追加点を取ることができてよかったです。また次の1点を全員で取りにいきたいと思います」と話していた。3回は右翼フェンス直撃の二塁打。5回も中前に運び、ヤクルトの守備のスキをついて二塁を陥れた。 前を打つ佐藤輝明内...

<ヤクルト-阪神>◇3日◇神宮阪神大山悠輔内野手(31)が今季6度目の猛打賞をマークした。 初回は2点目をたたき出す適時打を放ち「(佐藤)輝明に続いて追加点を取ることができてよかったです。また次の1点を全員で取りにいきたいと思います」と話していた。3回は右翼フェンス直撃の二塁打。5回も中前に運び、ヤクルトの守備のスキをついて二塁を陥れた。 前を打つ佐藤輝明内...

オリックスは杉沢龍外野手(26)が2日に神戸市内の病院で、右手関節鏡下三角繊維軟骨複合体縫合術を受けたことを発表。 今後は数日間の自宅療養を経てからリハビリを開始する。同外野手は4月14日の西武戦で右手首に死球を受け、右尺骨を骨折。約2カ月で戦列復帰したが、完治していなかったこともあり手術を決断した。

<ヤクルト-阪神>◇3日◇神宮阪神伊藤将司投手(30)が1発を食らった。4-0で迎えた3回、先頭打者の8番赤羽由紘内野手(26)にカウント2-1から140キロ速球を捉えられ、左翼席に6号ソロを運ばれた。バッティングカウントでの1発だった。 ただ、その後、バタバタと崩れることなく、3人で抑えた。8月1日ヤクルト戦(神宮)以来となる今季2勝目へ。序盤の3回まで4...

プロ野球経験のないまま93年から3年間ダイエー(現ソフトバンク)2軍監督を務めた有本義明さん(ありもと・よしあき)が8月31日、都内の病院で死去した。95歳。兵庫県出身。葬儀は近親者のみで執り行った。 兵庫・芦屋高では4度甲子園に出場し、1949年(昭24)にはセンバツ準優勝に輝くなど「小さな大投手」と呼ばれた。慶大では内野手に転向し、野球部主将。54年にス...

<ファーム・リーグ交流戦:阪神3-4日本ハム>◇3日◇日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎阪神2軍の連勝が7で止まった。2回1死満塁から、島田海吏外野手(30)が押し出し四球を選んで先制。1-1で迎えた5回、新外国人デルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)の左翼への4号ソロなどで2点を追加した。「3番左翼」でスタメン出場したドラフト1位の立石正広内野手(22)...


<ヤクルト5-3阪神>◇2日◇神宮首位阪神はヤクルトに敗れ、今季最長タイだった連勝が5でストップした。8月29日の優勝マジック点灯から連勝を続けてきたが、小休止。それでも2位巨人が敗れたため、マジックは19に減った。 ◇ ◇ ◇ 阪神がヤクルト先発山野と対戦するのは、今季5試合目だった。そしてまたしても「2点の壁」を突き破ることはできなかった。 阪神...

<巨人1-2DeNA>◇2日◇京セラドーム大阪先発西舘が6回無失点と申し分ないピッチングを見せた。本来先発予定だった井上の体調不良によって、急きょ先発となったが、チームの苦しい時に、その苦境を十分に救うピッチングだった。 中でも、大城とのバッテリーでインコースの攻め方が非常に良かった。右バッターには内角を厳しく攻めてから外のカットボールを、左バッターには同じ...

<ヤクルト2-6阪神>◇1日◇神宮プロ野球には「体の前後を使う」という言い回しがある。バッテリー側から打者に対して使われる表現だ。簡単に言えば打者の内角を攻めて腰を引かせ、外角の球で打ち取る技術、テクニックのことである。 指揮官・藤川球児のいう「プロテクター」に一考の余地があるのはもちろんだ。それでも打者が“完全武装”すれば、こういう技術は意味をなさなくなる...

右手中指のマメが破れた影響でIL入りしているドジャース佐々木朗希投手(24)について、ロバーツ監督は復帰後の配置転換に関して言及した。現状について「順調に回復しているようだ。今は腕を動かし、キャッチボールをしている段階。それほど長くはかからないだろう」とコメント。復帰後にリリーフ起用となる可能性について「今は誰にも分からない。先発ローテがどのような状況になっ...

<ドジャース6-8カージナルス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(28)は、メジャー自己最多13勝目はおあずけとなった。カージナルス戦に先発し、7回5安打4失点。1点リードのまま交代したが、救援陣が踏ん張れず、勝敗はつかなかった。試合後、山本は「セットポジションになってから、ちょっと長打の出やすいコースに失投してしまって、どち...

ドジャースのタリク・スクバル投手(29)が2日(日本時間3日)、自身のインスタグラムのストーリーズを更新した。 スクバルは本拠地のロッカールームでパターゴルフを楽しむ写真を公開した。3日(同4日)のカージナルス戦に先発予定。チームの連敗ストップへ。左腕が英気を養った。 ドジャースのタリク・スクバル投手のインスタグラムから

ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)の妻チェルシー夫人が2日(日本時間3日)までに自身のインスタグラムのストーリーズを更新した。 チェルシー夫人は、今年4月に誕生したばかりの長女ロンドンちゃんがおしゃぶりをくわえながら寝返りをうつ動画を公開した。 夫のフリーマンは、この日のカージナルス戦に「4番一塁」で出場。後半戦初アーチとなる16号3ランを含む2...

MLBが2日(日本時間3日)、公式インスタグラムを更新。ドジャースのミゲル・ロハス内野手(37)のファインプレーを特集した。 ロハスはこの日のカージナルス戦に「5番二塁」でスタメン出場。4回の守備で好守を連発した。先頭の1番トーレスの一、二塁間を抜けそうなゴロをダイビングキャッチ。続く2番ヘレスの二遊間への深い打球も華麗にさばいて、2者連続で二ゴロにした。こ...

<高校野球秋季神奈川大会・組み合わせ抽選会>◇3日◇保土ケ谷公会堂秋季高校野球神奈川大会(5日開幕、サーティーフォー保土ケ谷ほか)の抽選会が3日、横浜市内で行われ、地区予選を勝ち抜いた80チームと、甲子園出場の横浜を含めた81チームが参加した。今夏の甲子園4強入りの横浜は主将の川上慧内野手(2年)と小林鉄三郎投手(2年)の2人が第14回BFA U18アジア選...

<侍ジャパンU18練習試合:高校日本代表1-7明大>◇3日◇明大グラウンド第14回BFA U18アジア選手権(7日、台湾)に出場する高校日本代表が明大と練習試合を行い、最速157キロを誇る横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)が2回1安打無失点と好投した。日米スカウトが集まる中で、この日の最速は157キロをマークした。 前回登板した大学日本代表との壮行試合(神...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 今春センバツ出場し8強。夏は青森大会4強 茨城 常磐大高 仲本寛投手 今夏茨城大会8強 埼玉 伊奈学園総合 堀田千暁外野手 ...

高校日本代表は2日、神奈川県横浜市内で、第14回BFA U18アジア選手権(7日、台湾)に向け、約3時間練習を行った。この日の練習をサポートしたのは日体大の選手たちだった。 ブルペンの整備などを担当した学生コーチの竹内雄大選手(3年=春日部共栄)は、最速157キロ右腕、横浜の織田翔希投手(3年)の投球を間近で見た。「ストレートの伸びが、高校生離れしてると感じ...

今秋のドラフト候補で智弁学園の杉本真滉(まひろ)投手(3年)が2日、プロ志望届を提出する意向を示した。 「第14回BFA U18アジア野球選手権」に臨む高校日本代表は都内で練習し、杉本は「自分的にはもうプロ一本でいこうと思ってます。小さい頃からの夢であり、高いレベルでやりたい気持ちを持っているので(志望届を)出そうと思いました」とはっきりと述べた。 今春セン...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 千葉県大学 千葉商大 吉川凌平投手(習志野) 昨年12月の大学日本代表候補合宿参加 東都大学 東農大(2部)当山航大外野手(滋賀学園) 170センチ、80キロ。右投げ左打ち 順天堂大(3部)衛藤航太朗捕手(青森山田) 174センチ、72キロ。右投げ左打ち 首都大学 ...

全日本大学野球連盟はプロ志望届提出者のリストを更新した。 東農大の当山航大外野手(4年=滋賀学園)と順大の衛藤航太朗捕手(4年=青森山田)の2人が提出し、計6人となった。 順大・衛藤航太朗(2024年11月撮影)

野球系YouTuberで芸人としても活動する兵頭てつ兄(38)が9月1日、YouTubeチャンネルを更新。山梨・富士川町にある社会人野球クラブチーム「山梨バンディッツクラブ」のゼネラルマネジャー(GM)に就任したことを明かした。 元ヤクルトの角富士夫氏(70)から引き継ぐ形だが、創部1年ほどのチームで監督は不在で部員もわずか4人のみ。動画は「【重大発表】現役...

東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、今秋リーグ戦終了後の任期満了に伴う退任会見を都内の大隈会館で行った。 19年1月に第20代監督に就任し、20年秋の初優勝を皮切りに、24年春から25年春にかけて3連覇を達成した。プロへは楽天早川、西武蛭間、巨人田和ら多くの選手を送り出すなど「常勝ワセダ」を復活させた。8年16シーズンを振り返り「ある程度のと...

都市対抗野球◇第6日◇31日◇東京ドーム◇1回戦◇3試合ホンダ熊本(大津町)が延長11回タイブレークの末に7-5で鷺宮製作所(東京都)を破り、3年ぶりの初戦突破を決めた。 西部ガスから補強選手の村田健投手(32=東農大)が抑えに回り3回2/3を無失点に封じ、熊本地震の影響を受ける地元に勝利を呼び込んだ。都市対抗10年連続出場のベテランは「今までにないぐらいの...