ソフトバンクまとめて支払い ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【巨人】萩尾匡也が1軍合流 ファームで打率3割3分3厘と好調

巨人萩尾匡也(2026年2月撮影)

<巨人-中日>◇22日◇上毛新聞敷島巨人萩尾匡也外野手(25)が22日、1軍に合流した。中日戦が行われる上毛新聞敷島の試合前練習に姿を現した。 大卒4年目の萩尾はファーム・リーグで22試合に出場し、打率3割3分3厘をマークしていた。 現在外野でポジションが固定されているのは、左翼で全試合スタメン出場のキャベッジのみ。中堅、右翼は松本、佐々木、平山、皆川が流動...

関連するニュースを読む

【巨人】知念大成にアクシデント フェンス際の打球を好捕も担架

巨人知念大成(2026年2月撮影)

<ファーム・リーグ中地区:巨人-西武>◇22日◇ジャイアンツタウン巨人育成の知念大成外野手(25)がアクシデントに見舞われた。 ファーム・リーグ西武戦(Gタウン)に「9番左翼」で先発出場すると、3回1死一、二塁から、4番中村の左翼後方への大きな飛球をフェンスに激突しながら好捕。すぐさま中堅手にボールを渡し、その場に倒れ込んだ。その後、担架で運ばれベンチへ下が...

関連するニュースを読む

【阪神】7年ぶり16失点敗戦も藤川監督さっぱり「今日はそういう展開」切り替えを強調

DeNA対阪神 9回、ベンチから試合を見つめる阪神藤川球児監督(撮影・藤尾明華)

<DeNA-阪神>◇22日◇横浜まさかの大量失点にも、阪神藤川球児監督(45)は「今日はもうそういう展開なんでしょうね」とさっぱり話した。 21日の敵地DeNA戦は、9得点を挙げながら16失点を喫し、連勝は3でストップ。16失点以上は19年7月28日の巨人戦(東京ドーム)以来だった。阪神は先制し、再三追い上げるも、この日は失点が上回った。 5回6失点だった先...

関連するニュースを読む

大谷翔平53試合連続出塁、アジア出身選手の最長更新 メジャー最長はT・ウィリアムズ84試合

20日ロッキーズ戦で連続試合出塁を52に伸ばしたドジャース大谷翔平(AP)

<ジャイアンツ-ドジャース>◇21日(日本時間22日)◇オラクルパークドジャース大谷翔平投手(31)が、昨年8月から年をまたいだ連続試合出塁を53に伸ばし、アジア出身選手の最長記録を更新した。18年に韓国出身でレンジャーズの秋信守が52試合連続の記録を樹立しており、それを超えた。7回に遊撃内野安打を放った。 10日(同11日)のレンジャーズ戦でイチロー氏が0...

関連するニュースを読む

【ヤクルト】山野太一、中10日で「もう一度自分のピッチングを…」22日広島戦先発

ヤクルト山野太一(2026年4月11日撮影)

ヤクルト山野太一投手が22日広島戦(マツダスタジアム)で先発する。 今季はここまで防御率3・60で3戦3勝。前回の11日巨人戦から中10日での登板となる。「監督が10日間、時間を与えてくれた。しっかり体もリフレッシュして、もう一度自分のピッチングを見つめ直すいい時間になった」。疲労を回復し、「しっくりきていないところがあった」と話す投球フォームを改善した。 ...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】大乱戦原因は四死球か…DeNAと併せて17四死球 藤川体制ワースト16失点大敗
評論家コラム

【真弓明信】阪神の点の取り方に強さも…流れ渡した守りには脆さ出た 糧となるゲーム

DeNA対阪神 2回表阪神2死一塁、坂本誠志郎の左前適時打にヘッドスライディングで生還する福島圭音(撮影・足立雅史) 

<DeNA16-9阪神>◇21日◇横浜点の取り方、取られ方という視点で見ていた。勝つために1点1点を積み重ねることが大切。そういう意味では、阪神は野球の厳しさを知っていると感じた。 2回2死一塁から坂本の左中間に落ちる打球で、一塁走者の福島が生還した。浅い左中間への当たり。もちろん、福島の俊足は素晴らしいのだが、一瞬の隙を逃さないという姿勢が得点につながった...

評論家コラム

【宮本慎也】巨人ー中日戦はプロとして恥ずかしい内容 ベテランによる2つの軽率なプレー

巨人対中日 厳しい表情で試合を見つめる巨人阿部慎之助監督)(撮影・浅見桂子)

<巨人2-1中日>◇21日◇長野巨人の先発・則本は5回1失点で、中日の先発・金丸は7回を投げて2失点だった。両投手とも数字的に見ても上々だが、実際のピッチングそのものは素晴らしい内容だった。しかし試合を全体的に見てみると、プロとして恥ずかしくなるような内容だった。 試合を見ていたファンなら分かるだろう。記録的に見れば中日の2つのエラーだけ。しかしアウトにでき...

評論家コラム

WBC出場ピッチャーの不調、如実にチーム成績に表れたシーズン序盤/山田久志氏パ展望

【イラスト】パ・リーグ1週間振り返り4月14〜19日

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は山田久志氏(77=日刊スポーツ評論家)。      ◇     ◇     ◇ WBCに出場した、特にピッチャーの調子が芳しくないのが、如実にチーム成績に表れたシーズン序盤になったね。その理由の1つは調整の難しさ。WBC大会にピークをもっていくこと...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

大谷翔平の姿勢をロバーツ監督称賛「正しい判断」ABSチャレンジ失敗→53試合連続出塁もぎ取る

ドジャースのロバーツ監督=2026年3月

<ジャイアンツ3-1ドジャース>◇21日(日本時間22日)◇オラクルパークドジャース大谷翔平投手(31)が、アジア出身選手では新記録となる53試合連続出塁を達成した。ジャイアンツ戦に「1番DH」で出場し、7回の第4打席で内野安打。昨季から続いている連続出塁を53試合に伸ばし、18年に韓国出身でレンジャーズに所属していた秋信守(チュ・シンス)を越えた。 7回2...

関連するニュースを読む

山本由伸「ちっちゃいことかもしれないけど…」ディアス離脱に言及「穴埋めていけたら」

ジャイアンツ戦に先発した、ドジャース山本由伸(ロイター)

<ジャイアンツ3-1ドジャース>◇21日(日本時間22日)◇オラクルパークドジャース山本由伸投手(27)が今季2敗目を喫した。先発して7回101球、6安打7奪三振3失点の力投も敗戦投手。それでも、5試合連続でクオリティースタート(QS)を達成した。 山本は試合後に取材に応じ、守護神のエドウィン・ディアス投手(32)が離脱したことに言及。「こういうのはシーズン...

関連するニュースを読む

山本由伸「ボール先行してしまい」初回3失点反省も「最後はストレート低めに投げられた」

ジャイアンツ戦に先発した、ドジャース山本由伸(ロイター)

<ジャイアンツ3-1ドジャース>◇21日(日本時間22日)◇オラクルパークドジャース山本由伸投手(27)が今季2敗目を喫した。先発して7回101球、6安打7奪三振3失点の力投も敗戦投手。それでも、5試合連続でクオリティースタート(QS)を達成した。 初回、1番アダメスに内野安打を浴びると遊撃手のキム・ヘソンの送球エラーの間に二進を許した。2番アラエスに左前打...

関連するニュースを読む

今永昇太7回1失点の好投で2勝目「ただただピッチングコーチが本当に素晴らしい」/一問一答

カブス今永昇太(ロイター)

カブス今永昇太投手(32)が本拠地でのフィリーズ戦に先発し、7回3安打1失点、1四球1三振の好投で今季2勝目を挙げた。今季5試合で2勝1敗、防御率2・17。 5回まで無失点に抑え、その裏にようやく味方が1点を先制。6回に昨季本塁打王のシュワバーに同点ソロを浴びたが、直後に2点を勝ち越した。降板後の7回裏にはホーナーのソロと鈴木の今季1号2ランでリードを広げ、...

関連するニュースを読む

ロバーツ監督、佐々木朗希とシーハンに長いイニング投げる役割果たすよう改善求める

ドジャース佐々木朗希(2026年3月撮影)

<ジャイアンツ3-1ドジャース>◇21日(日本時間22日)◇オラクルパークドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、佐々木朗希投手(24)とエメ・シーハン投手(26)の若手右腕2人に対し、長いイニングを投げる役割を果たすよう改善を求めた。 チームは守護神エドウィン・ディアス投手(32)が、右肘の手術で長期離脱。後半戦で復帰するまで、現状の救援陣を日替わりで...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

東海大静岡翔洋・水町蒼河、ノーノー達成 前日のエース舟久保智哉に続く好投で16強に導く

※写真はイメージ

<高校野球春季静岡大会:東海大静岡翔洋8-0沼津東>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか東海大静岡翔洋の水町蒼河(そうが)投手(3年)が19日、沼津東戦でノーヒットノーランを達成した。8-0の快勝でチームを16強に導いた右腕は、9回101球を投げて7奪三振。打者31人で、許した走者は2四球と味方の2失策で4人だった。最後は相手の4番を右飛に討ち取り、快挙を成し遂げ...

関連するニュースを読む

【高校野球】仙台工・小室尚翔 大敗も「楽しかった」1度退部も 新入生加え単独チームで試合

仙台工対仙台育英 好プレーを見せ、笑顔でベンチに戻る仙台工・小室(右から2人目) (撮影・木村有優)

<春季宮城高校野球中部大会:仙台育英23-0仙台工>◇19日◇松島運動公園野球場宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(2年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以来...

関連するニュースを読む

【高校野球】富士市立エース臼井遥都が13年ぶり夏シードもたらす11K無四球完封「自信に」

富士市立・臼井遥都(2025年8月撮影)

<高校野球春季静岡大会:富士市立4-0浜松大平台>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか富士市立が4-0で浜松大平台に勝利。13年以来、13年ぶりとなる夏のシードをつかんだ。3回戦は25日に県内4球場で行われる。    ◇   ◇   ◇ 富士市立のエース臼井遥都投手(3年)が、チームに13年ぶりの夏シードをもたらした。冬に取り組んだ下半身強化で進化した直球を主体に...

関連するニュースを読む

【高校野球】仙台一4番DH田原口慈が3打点「バッティングに集中することができてやりやすい」

仙台一対宮城広瀬 5回、適時打を放ち笑顔の仙台一・田原口(撮影・木村有優)

<高校野球春季宮城大会:仙台一15-5宮城広瀬>◇19日◇中部地区◇松島運動公園宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(3年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。 仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以...

関連するニュースを読む

【高校野球】宮城工・藤沢陸が「大谷ルール」で7回2失点、打っては3安打3打点

宮城工対泉 先発した宮城工・藤沢(撮影・木村有優)

<高校野球春季宮城大会:宮城工10-2泉>◇19日◇中部地区◇松島運動公園宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(2年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。 仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以来の単...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

東洋大4年の谷公希が東都大リーグ2勝目 ピンチに登板も最少失点に封じる

東都大学球 東洋大対国学院大  8回途中から登板した東洋大・谷公希  (撮影・柴田隆二).

<東都大学野球:東洋大9-4国学院大>◇第3週第2日◇22日◇神宮 東洋大・谷公希投手(4年=三重)がピンチを最少失点に封じ、勝ちを呼び込んだ。馬庭優太投手(2年=大社)に代わって、1点リードの8回無死一、三塁から登板。先頭打者に死球を与え1死満塁となったが「苦しい展開で投げるのは想定していた」と緊張の糸は最後まで切れなかった。犠打と死球で1死満塁とピンチを...

関連するニュースを読む

父の中日大塚晶文コーチと同じ「真っ直ぐとスライダー武器」フィリーズ・スカウトがモレチに期待

フィリーズとマイナー契約したモレチ・アレシャンドレ投手(右)と大塚虎之介スカウト

海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。初回は「今」に焦点を当て、現役選手や担当スカウトたちの活躍を紹介する。【取材・構成=平山連】    ◇   ◇   ◇ モレチ・アレシャンドレ投手(18)を担当したフィリーズの大塚虎之介スカウト(28)は「見れば見るうちに別人になっていく。成長の跡...

関連するニュースを読む

「人と同じが嫌」高校時代フィリーズとマイナー契約 モレチ・アレシャンドレ「早くメジャーに」

フィリーズとマイナー契約したモレチ・アレシャンドレ投手(右)と大塚虎之介スカウト

海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。初回は「今」に焦点を当て、現役選手や担当スカウトたちの活躍を紹介する。【取材・構成=平山連】    ◇   ◇   ◇ 最速147キロを誇るモレチ・アレシャンドレ投手(18)は、誉(愛知)3年時の今年1月、米大リーグのフィリーズとマイナー契約を正式...

関連するニュースを読む

清宮幸太郎も所属した北砂リトルで世界大会決勝戦を1人で投げ切った経験、冨井翼が海を渡る原点

全米大学体育協会(NCAA)のディビジョン1でプレーするハワイ大・冨井翼投手

海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。初回は「今」に焦点を当て、現役選手や担当スカウトたちの活躍を紹介する。【取材・構成=平山連】    ◇   ◇   ◇ ハワイ大・冨井翼投手(3年)の名を知ったのは、昨年11月に行われた早大とのオープン戦だった。8ー0で大勝した試合に先発して2回無...

関連するニュースを読む

アメリカンドリームだ!桐蔭学園時代無名野手が強豪大学に編入 短大で出塁率全米1位、打率2位

今秋から全米有数の強豪テキサス・クリスチャン大(TCU)への編入が決まっている桐蔭学園出身の鵜沢優成

海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。初回は「今」に焦点を当て、現役選手や担当スカウトたちの活躍を紹介する。【取材・構成=平山連】    ◇   ◇   ◇ 桐蔭学園時代はほとんど無名だった選手が、アメリカンドリームをつかもうとしている。バトラー大の鵜沢優成内野手兼外野手(2年)は今秋...

関連するニュースを読む