阪神、巨人のCS進出が決定、残り1枠に4チームの争い DeNAには優勝の可能性も残る

阪神、巨人のCS進出が17日、決まった。阪神が広島に勝ち、ヤクルトがDeNAに敗れたため、阪神、巨人の3位以内が確定した。阪神は19年から8年連続、巨人は24年から3年連続のAクラス。 セ・リーグのCS進出枠は残り1。これを、DeNA、ヤクルト、中日、広島の4チームが争う。なお、DeNAは数字上、優勝の可能性も残している。 DeNA相川亮二監督(2026年...

阪神、巨人のCS進出が17日、決まった。阪神が広島に勝ち、ヤクルトがDeNAに敗れたため、阪神、巨人の3位以内が確定した。阪神は19年から8年連続、巨人は24年から3年連続のAクラス。 セ・リーグのCS進出枠は残り1。これを、DeNA、ヤクルト、中日、広島の4チームが争う。なお、DeNAは数字上、優勝の可能性も残している。 DeNA相川亮二監督(2026年...

<ヤクルト1-2DeNA>◇17日◇神宮DeNAが22年8月16~24日以来、4年ぶりとなる8連勝を飾った。9月は11勝2敗と大きく勝ち越し。9月以降の8連勝は83年9月23日~10月9日以来、43年ぶりとなった。 牧秀悟内野手(28)が3試合連続弾となる27号ソロで先制点をもたらした。0-0の3回2死。ヤクルト奥川の初球カーブを仕留めた。打球は左翼席へ一直...

<ヤクルト1-2DeNA>◇17日◇神宮 4位ヤクルトが3連敗を喫し、3位DeNAとの差は9ゲームに広がった。5位中日とは0・5ゲーム差に。今季初の5位転落が近づいている。 奥川恭伸投手(25)が今季21試合目の先発マウンドに上がった。3回に牧、4回に筒香にソロを被弾。6回は1死一、三塁のピンチを併殺打で切り抜けるなど、7回7安打2四球5奪三振の好投を見せた...

<日本ハム4-2西武>◇17日◇エスコンフィールド 西武が4年ぶりのCS進出を決めた。この日の試合は日本ハムに敗れたものの、楽天、オリックスに続き、ロッテもCS出場の可能性がこの夜に消滅。シーズン10試合を残し、西武のCS進出が確定した。 エースの今井(アストロズ)が退団し、開幕前の下馬評は低かった。さらに昨季のブルペンを支えたウィンゲンターが故障、山田が手...

<日本ハム4-2西武>◇17日◇エスコンフィールド日本ハムが3年連続となるCS進出を決めた。 3回に清宮幸太郎内野手(27)、野村佑希内野手(26)の連続適時打で2点を先制。2-2と追いつかれたあとの5回には進藤勇也捕手(24)のソロ弾、6回にも野村がバックスクリーン左に飛び込むソロアーチを放ってリードを広げた。投げては先発の達孝太投手(22)が7回2失点と...


<DeNA13-2巨人>◇15日◇横浜長いペナントレースの間には、なんとも言えないような“悪い雰囲気”を感じる時期がある。勝てば首位に立つ試合で、エラーから2連敗した巨人にとって、この試合は“悪い雰囲気”への入り口にいるように感じただろう。本来、こうしたピンチを救うのが軸を担う選手なのだが、肝心要の主力選手が火に油を注いでしまった。 いきなり平山が先頭打者ホ...

<阪神0-6中日>◇14日◇甲子園何ともしんどい試合だ。今季、常に最下位を争っている中日を相手に連敗したのはもちろん、内容がよくない。相手投手マラーに今季2被弾目を含む6失点。そして打線は3試合連続0封負けだ。 あんなに打ってきた森下翔太、佐藤輝明をはじめ、みなが沈黙しているようだ。巨人もDeNAに連敗してモタついてはいるものの楽観はできない。悲願のリーグ連...

阪神が3戦連続完封負けで今季ワーストの6連敗を喫した。打線は中日マラーに完封勝利を献上し、これで56イニング連続タイムリーなし。日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(45)は「たとえヒットが出なくても好機は作れる」と強調し、打開策として「後ろの打者の負担を減らす意識の結集」を提案した。 ◇ ◇ ◇ 6連敗中の阪神打線を象徴するシーンが、7回裏にありまし...

<エンゼルス2-7マリナーズ>◇16日(日本時間17日)◇エンゼルスタジアム エンゼルス菊池雄星投手(35)はマリナーズ戦に先発するも5回途中5失点(自責4)で6敗目(1勝)を喫した。日本人9人目のメジャー通算50勝は再びお預け。計5四球を与え「ストライクとボールがはっきりして良くない時のパターン」と振り返った。 西武時代の同僚ウルフ氏の死去には「言葉が出な...

<カブス8-4ブレーブス>◇16日(日本時間17日)◇リグリーフィールドカブスのPCAこと、ピート・クローアームストロング外野手(24)がブレーブス戦で2本塁打を放って今季44号とし、本塁打数トップのシュワバー(フィリーズ)に1本差に迫った。 「1番中堅」で出場し、まずは1-0の3回に右越えへ43号ソロを放って今永を援護。殿堂入り打者ビリー・ウィリアムズが7...

<カブス8-4ブレーブス>◇16日(日本時間17日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(33)が16日(日本時間17日)、本拠地でのブレーブス戦に先発し、6回4安打無四球で1失点、8三振を奪う好投で、今季11勝目(10敗)を挙げた。「自分のやるべきことをしっかりやろうと心掛けた。試合前のプラン通りに進められたのでホッとしています」と淡々と振り返った。 序...

<ブルージェイズ5-1タイガース>◇16日(日本時間17日)◇ロジャーズセンター本拠地でのタイガース戦に「5番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(30)は、3打数無安打1四球だった。 1点ビハインドの4回、先頭打者としてフルカウントから四球で出塁。後続がつながり、同点のホームを踏み、その後、逆転に成功した。逆転勝ちを収めたブ軍は、ワイルドカード争い...

<ガーディアンズ6-3ホワイトソックス>◇16日(日本時間17日)◇プログレッシブフィールド敵地でのガーディアンズ戦でスタメンから外れたホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、代打で途中出場し、1打数無安打1四球だった。 ホ軍は5回に逆転したものの、6回に4点を失い、逆転負け。0.5ゲーム差で7月3日以来となる2位に陥落した。ガ軍は残り9試合で78勝75敗...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

日本高野連は17日、公式サイトのプロ志望届提出者一覧を更新し、ドラフト1位候補に挙げられる横浜の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が新たに加わった。 織田は、かねてプロ入りの意思表示はしており、国内か、メジャーかのどちらに決めるのか。注目が集まっている。U18アジア選手権、決勝戦後には「しっかりと考えて。ほぼ自分の意思で決めたいと思ってます」と、進路決...

13日に東京ドームで行われた「イチロー選抜KOBE CHIBEN-高校野球女子選抜」で、イチロー氏から3安打を放った福田稟内野手が在籍する神戸弘陵女子硬式野球部が16日、公式インスタグラムを更新した。 福田とともに出場した山戸優菜投手とのツーショットや、西垣美来内野手のプレー写真などを投稿し、野球ファンに衝撃を与えた一戦の思い出を振り返った。 「1番遊撃」で...

13日に閉幕した「第14回BFAU18アジア選手権」では、新たな才能を発掘するべく多くのスカウトが視察に訪れた。最も目を引いたのはMLB球団スカウトの多さだ。2球団の幹部の話を元に、今回のアマチュア野球特集では今大会の「書ききれなかった話」として紹介する。【平山連】 ◇ ◇ ◇ 日本は1次リーグで対戦したスリランカに練習で使用した硬式球1500...

13日に閉幕した「第14回BFAU18アジア選手権」では、新たな才能を発掘するべく多くのスカウトが視察に訪れた。最も目を引いたのはMLB球団スカウトの多さだ。2球団の幹部の話を元に、今回のアマチュア野球特集では今大会の「書ききれなかった話」として紹介する。【平山連】 ◇ ◇ ◇ MLB球団の中で今大会ひときわ多くの球団関係者が訪れたのが、ドジャ...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投手(東奥義塾) 大学日本代表。最速153キロの「みちのくのドクタ...

大学野球連盟は16日、公式サイトでプロ入り希望の大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載リストを更新した。 今春の大学野球選手権で2試合で計12回22奪三振3失点と快投を見せた「みちのくのドクターK」こと、富士大の最速153キロ右腕、角田楓斗投手(4年=東奥義塾)、22年夏の甲子園準優勝で最速158キロを誇る駒大の仲井慎投手(4年=下関国際)ら11人...

東都大学野球連盟は、16日、神宮球場で予定されていた第2週第1回戦の3試合を悪天候のため中止と発表した。18日に順延される。 試合予定は以下の通り。 ▽9月18日(神宮球場) 9時~ 青学大-東洋大 11時30分~ 亜大-立正大 14時00分~ 国学院大ー中大

2021年の全国高校女子野球選手権で準優勝した野球女子インフルエンサーの松本里乃(22)が、15日までに自身のSNSを更新し、サウナに通う“サ活”の様子を投稿した。 「まつりの」の愛称で人気の松本は、高知中央高3年だった21年に投手として全国準Vとなり、同年には高校女子選抜の一員としてイチロー氏率いるKOBE CHIBENとの一戦にも出場した。 「イチロー氏...

日本高校野球連盟と大学野球連盟は14日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 大学生は、東西で多数の大学代表選手が公示された。青学大からは、代表でもエースとして活躍した鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)、強肩強打で大学NO・1捕手と言われている渡部海捕手(4年=智弁和歌山)のバッテリーは、ともにドラフト...