【日本ハム】遅刻の夢も見なくなる?達孝太8回1失点で今季初勝利「背番号と同じ16勝」目指す

日本ハム達孝太投手(22)がようやく“開幕”した。中9日での先発で8回5安打1失点。 121球の熱投で待望の今季初勝利を挙げ「今までで一番うれしいかもしれない。勝ちは自分でコントロールできないんですけど、勝ちが付くのと付かないのでは気持ちの部分も変わってくるので、とりあえず一安心って感じですね」と笑みがこぼれた。 ローテ投手の中では最も遅い今季1勝目となった...

日本ハム達孝太投手(22)がようやく“開幕”した。中9日での先発で8回5安打1失点。 121球の熱投で待望の今季初勝利を挙げ「今までで一番うれしいかもしれない。勝ちは自分でコントロールできないんですけど、勝ちが付くのと付かないのでは気持ちの部分も変わってくるので、とりあえず一安心って感じですね」と笑みがこぼれた。 ローテ投手の中では最も遅い今季1勝目となった...

<ロッテ1-5日本ハム>◇14日◇ZOZOマリンロッテが今季2度目の3連敗で借金は6に膨らんだ。移籍後本拠地初登板となったジャクソンは、7回4失点で2敗目。立ち上がりの連続四球が響くなど制球に苦しんだ。サブロー監督(49)は「真っすぐは向こうが合っていなかったのにストライクが入らず、変化球がピタッと合っている感じだった。もったいなかった」と振り返った。中5日...

<阪神3-4巨人>◇14日◇甲子園巨人が終盤の粘りで逆転勝利を収め、今季初の甲子園での「伝統の一戦」初戦を制した。 移籍後初勝利をかけた先発の則本昂大投手(35)が6回無失点の好投。しかし、暗転したのは2点リードで迎えた7回、2番手の北浦が3安打を浴びて1点差に迫られると、3番手の田中瑛が2死二、三塁から代打の高寺にしぶとく中前に落とされ、逆転を許した。 そ...

<ロッテ1-5日本ハム>◇14日◇ZOZOマリン日本ハム新庄剛志監督(54)が、9回の守備から一塁を守っていた清宮幸太郎内野手(26)をベンチに下げた理由を明かした。 「あれ、デッドボールじゃないよ。守備で交代させた。守備イップスだから代えとこうと思って」 清宮幸は9回の打席で右手甲付近に投球を受け、顔をしかめて痛がっていた。指揮官は「ガードしていたんで。ガ...

<阪神3-4巨人>◇14日◇甲子園巨人が終盤の粘りで逆転勝利を収め、今季初の甲子園での「伝統の一戦」初戦を制した。1点ビハインドの8回2死、大城卓三捕手(33)がモレッタから右翼席への2号ソロで追いつくと、9回2死二塁からは松本剛外野手(32)が岩崎から適時打を放ち、勝ち越しに成功した。 ◇ ◇ ◇ 試合後、巨人松本はかみしめるように言った。「...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(45=日刊スポーツ評論家)。ソフトバンクと日本ハム、予期せず一方的な勝敗となった機微を指摘した。 ----◇--◇---- 先週末の首位攻防戦は、ソフトバンクの2連勝だった。日本ハムに5連勝。両チームの戦力を考えると、正直、ここまで勝敗...

<中日0-3阪神>◇12日◇バンテリンドーム強い阪神である。この日の高橋宏斗、前日11日の大野雄大、そして10日の柳裕也と好投手3人を立てて向かってきた中日を敵地バンテリンドームでスイープ。がっちり首位固めだ。 虎党が喜ぶそんな状況で少しだけドキドキしているのは佐藤輝明の「4割」だ。この日は3打数3安打1四球と勝利に貢献。ここまで首位打者、その数字は4割1分...

10日の中日-阪神(番リンドーム)でベテラン審判によるファイン・ジャッジがあった。 1点を追う阪神の8回の攻撃。無死一塁から福島圭音外野手(24)が二盗を試みた。ヘッドスライディングで、微妙なタイミングになったが判定はアウト。試合の流れにかかわる重要シーンだ。福島はセーフをアピールし、ベンチも迷わずリクエストを行った。 ビジョンにさまざまな角度の映像が流れた...

<ドジャース4-0メッツ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、ヒヤリとする死球で連続出塁の記録を47試合に伸ばした。「1番DH」で出場したメッツ戦の第1打席、左腕ピーターソンのすっぽ抜けツーシームが右肩付近を直撃。痛みに声を上げながら一塁へ小走りで向かい、出塁した。 2日後の4月15日(日本時間16日)、黒人初のメ...

<ドジャース4-0メッツ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)は1回に死球を受け、昨年8月24日から年をまたいだ連続試合出塁を47に伸ばした。 球団では1900年以降、75年9月9日~76年5月12日ロン・セイと並ぶ4位となった。ド軍の球団最長は54年デューク・スナイダーの58試合。メジャー最長は49年テッド・ウィリア...

<ドジャース4-0メッツ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、死球の瞬間と自身の驚きの表情などの写真を投稿した。 大谷はメッツ戦に「1番DH」でスタメン出場。1回無死、2ストライクからデービッド・ピーターソン投手(30)の94マイル(約151キロ)のツーシームが右の肩甲骨...

<ヤンキース11-10エンゼルス>◇13日(日本時間14日)◇ヤンキースタジアム敵地ヤンキース戦に先発したエンゼルス菊池雄星投手(34)菊池は、4回途中4失点で勝敗は付かず、今季4戦目でも初勝利はお預けとなった。 初回ジャッジに先制2ラン、2回にも2ランを喫した。打線が同点に追い付いた4回1死から四球を与えた後、球数82球で交代した。チームは9回、逆転サヨナ...
<ドジャース4-0メッツ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。注目の1回の第1打席は右肩に死球を受け3試合連続先頭打者本塁打はならず。連続試合出塁は47試合に伸ばした。第2打席以降は凡退し3試合連発を逃した。4打数無安打1死球。ドジャースは先発ロブレスキーの8回無失点の快投とパヘスの5号3ランなどで4...

宮城県高野連が14日、大和町内で報道発表を行い、県大会の日程などを説明した。 今季の現時点での加盟校数は硬式が65校(昨季から増減なし)、軟式は11校(昨季から1校減)と明らかにした。 第108回全国高校野球選手権宮城大会は7月11日から始まり、26日に決勝を予定している。準決勝からはプロ野球楽天の本拠地、楽天モバイル最強パーク宮城で行われる。さらに、11日...

春季高校野球県大会が18日に開幕する。 4年連続22度目の出場となる知徳は、プロ注目の長身左腕・渡辺大地投手(3年)が、昨秋からの成長を示す舞台に向けて気持ちを高ぶらせる。チームを目標の東海大会へと導く決意だ。予選を突破した39校が出場する今大会は14日に組み合わせ抽選会が行われ、来月3日に決勝を予定。上位16校に今夏のシード権、上位2校に東海切符が与えられ...

<高校野球春季近畿地区大会和歌山県予選:智弁和歌山11-3市和歌山>◇12日◇2回戦◇紀三井寺県屈指の強豪対決で、市和歌山が智弁和歌山に敗れた。 プロ注目の市和歌山の最速151キロ右腕、丹羽涼介投手(3年)が先発し、6回で99球、4安打5失点と力を発揮できなかった。NPBスカウトのスピードガンでは、最速141キロだった。「今日は打ち込まれた。(自慢の)フォー...

<高校野球春季近畿地区大会和歌山県予選:智弁和歌山11-3市和歌山>◇12日◇2回戦◇紀三井寺県屈指の強豪対決は、昨秋8強の智弁和歌山が、昨秋準Vで近畿大会初戦敗退の市和歌山を下した。 打線は、初回1死三塁で3番山下晃平外野手(3年)が、先制の中犠飛。5回までに5点をリードした。 7回には大量リードに成功。5-3の7回1死満塁で市和歌山の2番手・出口から7番...

<高校野球春季神奈川大会:横浜10-0生田>◇12日◇2回戦◇横須賀スタジアム今春センバツ出場の横浜が、甲子園後初となる公式戦で生田に12安打10得点の6回コールド勝利で、2年連続優勝へ好発進した。 春の初戦で新戦力が躍動した。3回、2死満塁。1年生で初スタメンの畠山颯志外野手が中前適時打を放ち2点先制。5回は1死三塁から中犠飛。6回には無死二、三塁からスラ...

<東都大学野球2部:駒大3-1東農大>◇第2週第1日◇14日◇等々力今秋のドラフト候補の駒大エース仲井慎投手(4年=下関国際)が、延長12回完投で勝利の立役者となった。 自己最速155キロの自慢の直球と変化球を投げ分け、東農大打線を1失点に抑え込んだ。「9回ぐらいから変化球が、いつもよりもう一段から切れている感じがありました。ストレートと変化球を混ぜたら打た...

<東都大学野球:国学院大3-0立正大>◇第2週第1日◇14日◇神宮国学院大の藤本士生投手(3年=土浦日大)が1安打初完封で今季2勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 藤本はエースとして堂々と投げきった。 初回から制球良く、直球を軸にカーブ、スライダー、チェンジアップで緩急をつけた。2回先頭に四球を出しながらも6回1死まで無安打投球。「こういう展開の方が、自分を...

<京滋大学野球春季リーグ:明治国際医療大10-2京都先端科学大>◇14日◇第2節2回戦◇京都府太陽が丘明治国際医療大が、連盟規定により7回コールドで京都先端科学大に勝利した。2連勝で勝ち点を獲得した。 明治国際医療大は足川直杜投手(2年=日本航空)が先発し、自身最長タイの7回を投げきり2失点でリーグ戦初勝利を手にした。3、4回の3者凡退以外はランナーを背負い...

<東都大学野球:青学大8-0中大>◇第2週第1日◇14日◇神宮青学大のドラフト上位候補に挙がる鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)が大学通算10勝目を挙げ、チームも先勝した。 初回から150キロ超えの真っすぐを軸に3者凡退に抑えると、リズムに乗った。伸びのある真っすぐにカーブ、チェンジアップで8回を投げ3安打無失点に抑え、布施東海投手(4年=二松学舎大付)につな...

<京滋大学野球春季リーグ:大谷大3-5びわこ成蹊スポーツ大>◇14日◇第2節2回戦◇京都府太陽が丘びわこ成蹊スポーツ大が主将の決勝打で大谷大に連勝し、勝ち点を獲得した。先発の小島一哲投手(4年=近江)が、2回一死から味方のエラーと中堅への三塁打などで2点を先制される。その裏すぐさま1点を返し、迎えた4回裏。1死二塁の場面で、リーグ戦初出場初先発となった児島陸...