岡本和真が4試合ぶり24号ソロ本塁打 メジャー日本人1年目の記録を更新

<ナショナルズ-ブルージェイズ>◇28日(日本時間29日)◇ナショナルズパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)が24号本塁打を放ち、メジャー日本人1年目の最多本塁打記録を更新した。 敵地でのナショナルズ戦でスタメンを外れ、4回の守備で、ゲレロに替わり一塁で出場。2-7の5回2死走者なしの第1打席で、1ボール2ストライクからの4球目、98.4マイル(約15...

<ナショナルズ-ブルージェイズ>◇28日(日本時間29日)◇ナショナルズパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)が24号本塁打を放ち、メジャー日本人1年目の最多本塁打記録を更新した。 敵地でのナショナルズ戦でスタメンを外れ、4回の守備で、ゲレロに替わり一塁で出場。2-7の5回2死走者なしの第1打席で、1ボール2ストライクからの4球目、98.4マイル(約15...

<マイナビオールスターゲーム2026:全セ5-7全パ>◇28日◇第1戦◇東京ドーム全パの日本ハム万波中正外野手(26)が23年第2戦以来、自身2度目のMVPに輝いた。 第1打席で中前打を放つと、第2打席は右翼への二塁打。第3打席に勝ち越しの右前適時打をマークし、仕上げの第4打席は右翼フェンス直撃の適時三塁打で4打数4安打2打点の活躍を見せた。試合前のホームラ...

<マイナビオールスターゲーム2026:全セ5-7全パ>◇28日◇第1戦◇東京ドーム監督選抜で初選出された巨人浦田俊輔内野手(23)が「ばり楽しかったっす!」と声を弾ませた。 6回の守備から二塁に入り、オールスターデビュー。8回には一塁への内野安打から盗塁も決め、「まあラッキーヒットだったんですけど、ヒットになって盗塁も決められたんでよかったです」と笑みがこぼ...

<マイナビオールスターゲーム2026:全セ5-7全パ>◇28日◇第1戦◇東京ドーム全セの中日大野雄大投手(37)が継投について話した。 試合前、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。中日から球宴に出場する細川成也外野手(27)、村松開人内野手(25)、松山晋也投手(26)との4ショットを投稿し、「チームドラゴンズ オールスター頑張ります」とつづった。 さ...

<マイナビオールスターゲーム2026:全セ5-7全パ>◇28日◇第1戦◇東京ドーム全セの巨人坂本勇人内野手(37)が88年生まれの最年長トリオでの球宴出場を楽しんだ。 阪神藤川監督から打順を一任され、「さすがにこの成績で4番はあれだったので」と「1番DH」でスタメン出場。2打席凡退で退いたが圧倒的なスター性でわかせた。 試合後にはインスタグラムを更新。同じ8...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園シーズン前半戦の最終戦になった阪神-巨人は、典型的といえる「1対0」の投手戦だった。阪神の勝因は“ダルベック封じ”にあった。 わずか1点リードの9回無死一、二塁、村上頌樹投手(28)がダルベックに1ボールから投じた2球目は、低めにいったボール気味の変化球だった。 阪神対巨人 完封勝利を飾った阪神村上頌樹は雄たけびを上げる(撮...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園敵地・甲子園での3連勝を狙った巨人は、たった1球の失投で敗戦を招いてしまった。悔やんでも悔やみきれない1球は0-0で迎えた6回裏無死、佐藤に対しての真っすぐだった。 決勝のソロはバックスクリーンで、やや外目の甘い真っすぐ。打ち損じずにしっかりと仕留めた佐藤のバッティングは見事のひと言に尽きる。しかし、それまでの勝負の経緯を考...

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園「ははあ」と思ったのは3回だ。1死一塁で佐藤輝明が竹丸和幸から死球を受けた。初球の147キロが左ひじの下に当たる。これが佐藤にとっては今季初の死球。約2年ぶりの死球だ。 感じたのは、ズバリ、巨人は「打倒佐藤」に本気やな…ということである。当たり前だが、それを強く感じたのは前日9回裏の光景があったからだ。 記憶に新しい、その試...
ドジャース大谷翔平投手の2026年シーズン本塁打特集。 1号(通算281号) 4月3日vsナショナルズ(ナショナルズパーク) 1番DH 3回1死一、二塁(右腕マイコラス) カウント1-0から真ん中低め84・4マイル(135・9キロ)のチェンジアップを捉え右中間へ1号3ラン。飛距離401フィート(122・2メートル)、打球速度109・6マイル(176・5キロ...
<ドジャース-マリナーズ>◇28日(日本時間29日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。1回の第1打席で後半戦初アーチとなる23号先頭打者本塁打を放った。 ドジャース大谷翔平(2025年4月撮影) チーム123456789計 マ0 0 ド1 1 【本】大谷23号(ド) 大谷翔平第1打席 1...

<ドジャース-マリナーズ>◇28日(日本時間29日)◇ドジャースタジアムMLB公式Xから Shohei Ohtani's 23rd home run is a leadoff blast! pic.twitter.com/8vvrIJm1dc— MLB (@MLB) July 29, 2026

<ナショナルズ-ブルージェイズ>◇28日(日本時間29日)◇ナショナルズパークMLB公式Xから Kazuma Okamoto ties the @BlueJays rookie home run record with No. 24! pic.twitter.com/GHi4QQ9921— MLB (@MLB) July 29, 2026

<ドジャース-マリナーズ>◇28日(日本時間29日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、後半戦初アーチとなる今季23号本塁打を放った。本拠地ドジャースタジアムでのマリナーズ戦に「1番DH」で出場。1回の第1打席で先制の先頭打者アーチを放った。 オールスター後では初めて、16日ぶりに戻った本拠地ロサンゼルスで、大谷がアーチをかけた。後半戦はこ...
第108回全国高校野球選手権大会に出場する49校の完全データ。日刊スポーツのA評価は、花巻東(岩手)仙台育英(宮城)関東第一(東東京)横浜(神奈川)智弁和歌山(和歌山)神村学園(鹿児島)沖縄尚学(沖縄)の7校。大会は8月5日、甲子園球場で開幕。組み合わせ抽選会は同1日にオンラインで行われる。 展望 今年の地方大会は“波乱”が多かった。今春のセンバツ優勝の大...

【展望】今年の地方大会は“波乱”が多かった。今春のセンバツ優勝の大阪桐蔭、準優勝の智弁学園(奈良)、4強の専大松戸(千葉)、中京大中京(愛知)が全て地方大会で姿を消した。センバツ4強が夏の全国大会に出場できなかったのは、94年夏以来と実に32年ぶり。さらに春8強の八戸学院光星(青森)、山梨学院も敗れ、春8強で夏の甲子園出場を決めたのは花咲徳栄(埼玉)、英明(...

<高校野球宮城大会:仙台育英4-1東北>◇28日◇決勝◇石巻市民球場今春センバツ出場の東北が宿敵相手に涙をのんだ。 仙台育英の好投手を前に8回まで散発5安打で無得点に抑えこまれた。それでも、0-4で迎えた9回1死から主将も務める4番・松本叶大外野手(3年)が、「このままでは終われない」と執念の中前打。続く5番・三浦毅大内野手(3年)が右中間へ二塁打。松本は三...

<高校野球宮城大会:仙台育英4-1東北>◇28日◇決勝◇石巻市民球場仙台育英が東北を破り、2年連続32度目の夏の甲子園を決めた。 背番号11が思いをつないだ。先発の古川諒弥投手(2年)が直球で押し切る投球で8回まで三塁を踏ませぬ投球。9回に1点を許すも、ベンチから飛んだ須江航監督(43)からの「早く終わりたいと思うな」の一言に落ち着きを取り戻した。「ひとつひ...

<夏の地方大会:書ききれなかった話>夏の地方大会は28日に全日程が終了し、甲子園に出場する代表校49校が確定した。各地で取材に当たった担当記者たちによる大会中に「書ききれなかった話」を紹介する。 ◇ ◇ ◇ 準決勝で敗れた明大八王子(西東京)の三宅希空(のあ)選手(3年)は、涙が止まらなかった。同校初の女子部員。規則上、グラウンドに立つことはで...

<中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック>◇28日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇準決勝決勝戦は兵庫伊丹ヤングとオセアン横浜ヤングの顔合わせとなった。 兵庫伊丹は兵庫加古川ヤングを1点リードして迎えた3回裏に金田拓海の適時二塁打などで一気に6点を奪った。兵庫加古川も4回...

昨年に東京6大学野球の早大で正遊撃手として活躍しリーグ3連覇に貢献した渋谷泰生内野手(22)が、NCAAディビジョン1に挑む。 27日までに、マネジメント契約を結ぶ「IAA SPORTS」を通じて米カリフォルニア州立大サクラメント校への進学を発表した。「選手資格の関係でプレーできるのは1年間ですが、NCAAディビジョン1の高いレベルで野球ができる事をとても楽...

〈中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック〉◇25、25日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇1、2回戦◇32チーム8強が決定した。オセアン横浜(西関東支部)が2試合連続2ケタ得点の快進撃のほか、今年の春季大会優勝の兵庫伊丹(兵庫東)、同準優勝の下関マリナーズ(山口)が接戦を...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...