【ヤクルト】池山監督「スーパーピッチャー」対策 サンタナ&オスナを外し和製打線で5点快勝

<中日1-5ヤクルト>◇17日◇バンテリンドームヤクルトが“イケヤマジック”と選手の躍動で中日に快勝し、今季初めてバンテリンドームでカード勝ち越しだ。貯金を最多タイ10に戻し、2位阪神とのゲーム差を2に拡大。池山隆寛監督(60)は「長打が期待できない(相手)投手。単打でつないで四球もとれる時はしっかりボールを見極めて、というところを徹底できたのは非常に良かっ...

<中日1-5ヤクルト>◇17日◇バンテリンドームヤクルトが“イケヤマジック”と選手の躍動で中日に快勝し、今季初めてバンテリンドームでカード勝ち越しだ。貯金を最多タイ10に戻し、2位阪神とのゲーム差を2に拡大。池山隆寛監督(60)は「長打が期待できない(相手)投手。単打でつないで四球もとれる時はしっかりボールを見極めて、というところを徹底できたのは非常に良かっ...

<阪神0-1広島>◇17日◇甲子園阪神梅野隆太郎捕手(34)が攻守で才木を支えた。 才木の登板日は3日巨人戦から3試合連続でバッテリーを組み、7回1失点の粘投に導いた。打っても10日DeNA戦以来今季2度目のマルチ安打で好機を演出。だが才木を3連勝に導けなかった。「1点取られても粘り強く投げてくれたんで、チームが負けてしまったこと、浩人に負けがついたことは悔...

<阪神0-1広島>◇17日◇甲子園阪神は今季2度目の完封負けで4カードぶりの勝ち越しを逃した。勝った首位ヤクルトとの差は2ゲームに開き、振り返れば3位巨人に0・5差に迫られた。 藤川球児監督(45)は「我慢ですね。また来週から」と冷静に語った。甲南大初のNPB選手、2年目右腕の岡本駿投手(23)に大苦戦。キレのあるツーシーム、カットボール、カーブなどでタイミ...

<中日1-5ヤクルト>◇17日◇バンテリンドームヤクルトが12球団最少の犠打を効果的に用いた。0-0の2回1死一、三塁。中日高橋宏が初球を投げると、古賀優大捕手(27)がセーフティースクイズを決めた。試合前時点で犠打数は両リーグ最少で唯一1ケタの「3」。“今年のヤクルトはあまりバントをしない”という印象の中で意表をついた。 池山監督は「先制点を取って優位に進...

<巨人1-0DeNA>◇17日◇東京ドーム巨人勝利の立役者はドラ1ルーキーだった。先発の竹丸和幸投手(24)が6回を投げて87球で5安打無失点。前回登板から中10日で、リーグトップタイとなる5勝目を挙げ、「思ったところに投げられていたので、そこが一番良かった」と直球も変化球も自在に操った。 ◇ ◇ ◇ 竹丸は感情の“コントロール”も抜群だ。休日...


<ロッテ3-2オリックス>◇17日◇ZOZOマリン待つしかないオリックスの苦しさが如実に出ていた。最下位ロッテにカード3連敗は確かに痛い。これで首位から陥落するが、今は打線がうまく機能しないことが敗因だけに、ベンチは耐えるのみ。シーズンにはこうした時期が必ず訪れる。 首脳陣は人を代え、打順を変え、やれることはやっている。それでもつながらない時はある。そういう...

<阪神3-1広島>◇16日◇甲子園村上頌樹は完封したかっただろうがチームとしては快勝である。エースが9回途中1失点、4番に戻った主砲・佐藤輝明に大きな1発も出た。高寺望夢の成長も頼もしい。今季は成績が出ていないとは言え、好投手である森下暢仁から、その高寺を起点に2点を先制した1回の攻撃もよかった。 そんな試合で「おっ」と思ったのは6回表だ。先発投手が好投し、...

<阪神3-1広島>◇16日◇甲子園村上-坂本の阪神バッテリーは、最後まで広島に的を絞らせなかった。なかなか勝てずにいた村上の状態は首脳陣も心配だったことだろう。まずまずの内容だったが、好調時からすれば物足りなさはある。だがそれを補ったのは、坂本のリードだった。 村上の計9奪三振はすべて空振りで、そのうち7三振までが落ちる球だった。常に追い込んで、いつでもその...

<米大学野球リーグ:カリフォルニア大バークリー校2-1スタンフォード大>◇16日(日本時間17日)◇カリフォルニア州バークリースタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が、大学2年目のシーズンを終えた。 カリフォルニア大バークリー校との最終戦に「5番DH」で出場し、3打数無安打、1四球。今季は全52試合に出場し打率2割6分1厘、16本塁打、47打点、OPS...

<エンゼルス2-15ドジャース>◇16日(日本時間17日)◇エンゼルスタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、躍動感あふれるプレーでチームの大勝に貢献した。16日(日本時間17日)、古巣エンゼルス戦に「1番DH」で出場し、4打数2安打。今季初三塁打を含む2本の長打で今季最多5打点を挙げた。 4連勝を飾った試合後、地元中継局のインタビューで「エンゼルスファン...

<ホワイトソックス8-3カブス>◇16日(日本時間17日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がメジャー移籍後初の1試合2本塁打を放った。2打席連発で今季の本塁打数を17に伸ばし、ヤンキースのアーロン・ジャッジを抜いてア・リーグ単独トップに浮上。5月にして日本選手の1年目の本塁打数で歴代3位に入る規格外のパワーを見せつけている。 ◇...

<ホワイトソックス8-3カブス>◇16日(日本時間17日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がメジャー移籍後初の1試合2本塁打を放った。 2打席連発で今季の本塁打数を17に伸ばし、ヤンキースのアーロン・ジャッジを抜いてア・リーグ単独トップに浮上。5月にして日本選手の1年目の本塁打数で歴代3位に入る規格外のパワーを見せつけている。 ...

<ホワイトソックス8-3カブス>◇16日(日本時間17日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がメジャー移籍後初の1試合2本塁打を放った。2打席連発で今季の本塁打数を17に伸ばし、ヤンキースのアーロン・ジャッジを抜いてア・リーグ単独トップに浮上。5月にして日本選手の1年目の本塁打数で歴代3位に入る規格外のパワーを見せつけている。 ◇...

春季高校野球東海大会が、23日に開幕(愛知・レッドダイヤモンドスタジアムほか)する。静岡県1位で臨む知徳は、前身の三島時代に準優勝した16年前も切符を獲得しながら不祥事で辞退した。1955年(昭30)年の創部から72年目。初出場となる舞台で大久保秀飛内野手(3年)が、チームに勢いをもたらす。 県大会では「7番・二塁」で全5試合にスタメン出場。18打数7安打の...

<高校野球春季関東大会:専大松戸11-4花咲徳栄>◇17日◇第2日◇千葉県柏の葉公園ほか◇日刊スポーツホールディングス後援 センバツ4強の専大松戸(千葉1位)は花咲徳栄(埼玉2位)とのセンバツ出場校対決を11-4の7回コールドで制した。 ◇ ◇ ◇ 専大松戸はエースの門倉昂大投手(3年)が火消しに成功した。2点リードの7回1死一、二塁で登板し、...

<春季高校野球関東大会:専大松戸11-4花咲徳栄>◇17日◇第2日◇千葉県柏の葉公園ほか◇日刊スポーツホールディングス後援 土浦日大(茨城1位)が前橋商(群馬2位)を4-0で下し、初戦を突破した。3投手による完封リレーを決め、8回からはプロ注目のエース小池陽斗投手(3年)が登板。自己最速を1キロ更新する149キロ直球で押し込み、2回無失点で締めた。センバツ4...

<高校野球春季関東大会:専大松戸11-4花咲徳栄>◇17日◇2回戦◇千葉県天台球場センバツ4強の専大松戸(千葉1位)が同8強の花咲徳栄(埼玉2位)を7回コールドで下した。 センバツのヒーロー、エースの門倉昂大投手(3年)が7回表、1死一、二塁のピンチで登板。1−6−3の投ゴロ併殺に仕留め5球でピンチを脱出。流れを呼び込むとその裏5点を奪いサヨナラコールド勝ち...

<高校野球春季関東大会:専大松戸11-4花咲徳栄>◇17日◇2回戦◇千葉県天台野球場センバツ8強の花咲徳栄(埼玉2位)は同4強の専大松戸(千葉1位)に7回コールド負けを喫した。 3投手を繰り出したが12安打、7四死球、4暴投と第乱調。岩井隆監督は「ずっとバタバタバタバタしてましたね。ピッチャーが話ならないにならない。これでは野手がかわいそう」といつも通りの静...

<東京6大学野球:慶大8-7法大>◇第6週第2日◇17日◇神宮明大が10-3で早大を破り、2連勝で勝ち点を3に伸ばした。湯田統真投手(3年=仙台育英)が7回無失点で今季2勝目を挙げた。慶大は8-7で法大に競り勝ち、1勝1敗のタイとした。 ◇ ◇ ◇ 慶大の頼れる4番が勝負強さを見せた。1点を追う6回無死二、三塁から、中塚遥翔外野手(3年=智弁和...

<東京6大学野球:明大10-3早大>◇第6週第2日◇17日◇神宮明大が10-3で早大を破り、2連勝で勝ち点を3に伸ばした。湯田統真投手(3年=仙台育英)が7回無失点で今季2勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 明大は投打がかみ合い、理想的な展開で早大を撃破した。7回無失点と流れを呼び込んだ湯田は「自滅しないことを考えて、相手と戦うことを意識しました。悪い...

<高校野球春季関東大会:土浦日大4-0前橋商>◇17日◇第2日◇千葉県柏の葉公園ほか◇日刊スポーツホールディングス後援 土浦日大(茨城1位)が前橋商(群馬2位)を4-0で下し、初戦を突破した。3投手による完封リレーを決め、8回からはプロ注目のエース小池陽斗投手(3年)が登板。自己最速を1キロ更新する149キロ直球で押し込み、2回無失点で締めた。センバツ4強の...

<高校野球春季関東大会:関東第一9-1東海大甲府>◇17日◇第2日◇千葉県柏の葉公園ほか◇日刊スポーツホールディングス後援 土浦日大(茨城1位)が前橋商(群馬2位)を4-0で下し、初戦を突破した。3投手による完封リレーを決め、8回からはプロ注目のエース小池陽斗投手(3年)が登板。自己最速を1キロ更新する149キロ直球で押し込み、2回無失点で締めた。センバツ4...

<関西学生野球春季リーグ:関大6ー0京大>◇17日◇第7節2回戦◇GOSANDO南港関大が5季ぶり41度目、春季では31年ぶりとなる優勝を果たした。 「金丸2世」でプロ注目の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)が7回4安打15奪三振の快投をみせた。中3日での登板となったが「勝ったら優勝っていう気持ちもありましたけど、負けられない試合でもあるので、そこはしっかりア...