【阪神】「雨男」疑惑の伊藤将司が思うこと「僕じゃない。前の人が悪い」4度登板飛ぶもプロの調整

阪神伊藤将司投手(30)の不運が話題になっている。 先発予定だった5日の広島戦(甲子園)が流れた。正確に言うと、その前日の4日が中止になったため村上頌樹投手(28)が5日にスライド。伊藤将が影響を受けた。4回連続で先発マウンドが「飛んだ」珍しいケースとなった。 4試合のうち2回は予告先発が出ていて、当日の中止。もう2回は今回と同じくスライドの影響を受けたもの...

阪神伊藤将司投手(30)の不運が話題になっている。 先発予定だった5日の広島戦(甲子園)が流れた。正確に言うと、その前日の4日が中止になったため村上頌樹投手(28)が5日にスライド。伊藤将が影響を受けた。4回連続で先発マウンドが「飛んだ」珍しいケースとなった。 4試合のうち2回は予告先発が出ていて、当日の中止。もう2回は今回と同じくスライドの影響を受けたもの...

巨人育成5位の知念大成外野手(25)が支配下登録されることが6日、分かった。 今季はファーム・リーグ17試合で打率4割3分9厘、4日のハヤテ戦では1号を放っていた。 昨年まで在籍したオイシックスでは1年目の24年にイースタン・リーグで首位打者、昨年は9本塁打66打点で打点王を獲得した。育成枠で入団し、今春のキャンプでは1軍で完走していた。 橋上秀樹監督代行(...

<ドジャース-パドレス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムパドレスのクレイグ・スタメン監督とライアン・ゴインズ内野コーチが1回の攻撃でのストライク判定に抗議し、退場処分となった。 初回、先頭タティスは2球目の高めのボール球の直球にバットを止めたが、これがハーフスイングの判定でストライクに。これにベンチから激しく抗議の声を飛ばすと、続く3球目のあとにマ...

コラム「滝谷美夢のみゆダイアリー」。23年までファイターズガールの中心メンバーとして活躍し、タレント活動、Fビレッジアンバサダーとして挑戦を続ける滝谷美夢(27)のオリジナルコラムです。 ◇ ◇ ◇ 休日に帯広までドライブに出かけました。私は助手席で車内DJ担当。好きな音楽を流しながら、みんなで熱唱しているうちに、移動時間もあっという間に...
日本ハム公式チアチーム「ファイターズガール」の2026年メンバー27人を、「ファイターズガール名鑑」と題してメンバーの「お気に入り写真」を添えて紹介。最終回です。 吉川聖菜(よしかわ・せな) ファイターズガール吉川聖菜 ◆出身地 札幌市 ◆ファイターズガール歴 1年目 ◆マイブーム シール集め ◆お気に入り写真の推しポイント 初運転で行った函館! ◆自己P...

<阪神6-4広島>◇5日◇甲子園雨が降り注いだ天候不順の中でプレーボールがかかった一戦は、阪神、広島の両チームとも雨が気になって仕方がなかったことだろう。いつまた降ってくるかわからない雨に、先に、先にリードしておきたかったはずだ。 阪神先発・村上が4回1死、5番小園に左前打、続く野間に制球力に定評のある右腕が珍しくストレートの四球を許したのは、これも雨の影響...

<中日0-1巨人>◇5日◇バンテリンドーム首位争いをする巨人にとって、同一カード3連敗はなんとしても阻止しなければいけない。一方の中日にとっては、3連勝して最下位脱出への勢いをつけたいところ。そんな中、巨人は井上、中日は金丸の先発で試合開始となった。 あくまでも個人的な感想だが、どちらの投手も素晴らしい球を投げるが、それに見合った勝ち星がついてこないイメージ...

阪神にとってこれだけ雨天中止のゲームが多くなると、シーズン終盤にしわ寄せがくる。試合がないのだから選手も体は楽だろうが、後半戦は厳しい戦いを強いられることになる。 少し心配なのは、アベレージが下がってきた佐藤の状態だ。前を打つ3番森下が好調だから、それほど4番打者のブレーキはクローズアップされないが、内容が良くないのは確かだ。 現状の佐藤はコンスタントに打っ...
<ドジャース-パドレス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。32歳の誕生日に19号は出るか。1回表、パドレスはスタメン監督とゴーインズコーチが退場となる波乱の幕開け。 パドレス戦3回の打席、バットがすっぽ抜けるドジャース大谷翔平(AP) 1回表、退場処分を受けるパドレスのスタメン監督(ロイター) チ...

エンゼルス菊池雄星投手(35)が5日(日本時間6日)、左肩の炎症で負傷者リスト(IL)入りしてから初めて、ブルペンで投球練習を行った。ザ・スポーティング・トリビューンのジャック・ハスレット記者ら、複数の現地メディアが伝えた。 菊池は3月のWBCに侍ジャパンのメンバーとして出場し、今季は開幕から先発ローテ入り。だが苦戦が続き、7試合に先発して0勝3敗、防御率5...

<ドジャース-パドレス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)のスイングで、球場が騒然となるハプニングが起こった。 3回の第2打席、客席から誕生日をお祝いするように「Happy Birthday」のかけ声が飛んだ。するとその直後、2球目のスライダーを空振りし、勢いよくバットが飛んでしまった。ライナー性で一塁後方のファウルゾー...

<ドジャース-パドレス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場し、3回の第2打席のスイング時に手を滑らせてバットが一塁付近まで飛んでいくアクシデントがあった。 1ボールから迎えた2球目。真ん中付近に入ったスライダーを強振すると、バットは手から滑り飛び、大きく上がって一塁後方のファウルゾーンまで飛んでいった...

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が右太もも裏の張りによる負傷者リスト(IL)から前半戦のうちに復帰する可能性があると、ウィル・ベナブル監督が5日(日本時間6日)、見通しを示した。 村上は5月29日のタイガース戦中に右太もも裏に異変が発生し、途中交代。翌30日からIL入りした。リハビリは順調に進み、実戦復帰前の最終段階となる走塁テストを3日から開始してい...

<高校野球東東京大会:日体大荏原-東京実>◇6日◇2回戦◇神宮東京実に長らく受け継がれてきた伝統が復活した。試合前、スタンドで応援する部員全員が4種類あるはちまきを着用。「東京実業」の校名や「不撓不屈」などの校訓が刺繍されている。昨年までは使われていなかったが、倉庫に保管されていたものを今夏から再び使用することを決めた。復活を提案した酒井佑稀内野手(3年)は...

高校野球沖縄大会は5日、3回戦4試合が行われ、8強が出そろった。2年連続の日本一を狙う沖縄尚学は、11日に糸満と対戦する。 準々決勝のカードは以下の通り。 沖縄尚学-糸満(11日) 名護-コザ(11日) エナジックスポーツ-美来工科(12日) 知念-北山(12日) 5日は夏の甲子園14度出場で、10年に春夏連覇を達成した興南が0-1で知念に敗れた。興南・後藤...

第108回全国高校野球選手権(8月5日開幕、甲子園)出場を懸け、7日の青森大会を皮切りに、東北各地で熱戦が繰り広げられる。東北6県版では各県の注目校や選手を紹介する。戦後初の秋田大会3連覇に挑む金足農(秋田)は、昨夏も聖地のマウンドを踏んだエース斎藤遼夢投手(3年)が、連続甲子園へ向け意気込んだ。 ◇ ◇ ◇ 先輩たちが築いた同校初の2年連続甲子園出...

第108回全国高校野球選手権(8月5日開幕、甲子園)出場を懸け、7日の青森大会を皮切りに、東北各地で熱戦が繰り広げられる。東北6県版では各県の注目校や選手を紹介する。 ◇ ◇ ◇ 聖光学院(福島)は福島大会5連覇を目指す。07年以降、夏の甲子園を逃したのは、21年の1度のみ(コロナ禍で中止の20年を除く)という絶対王者。今春の東北大会では、エース紺野...

第108回全国高校野球選手権(8月5日開幕、甲子園)出場を懸け、7日の青森大会を皮切りに、東北各地で熱戦が繰り広げられる。東北6県版では各県の注目校や選手を紹介する。10年ぶり夏の甲子園出場を目指す東北(宮城)は、継投策が武器の1つだ。豊富な投手陣をリードする荒川陽希捕手(3年)が、女房役としてのこだわりや、最後の夏に懸ける思いを語った。 ◇ ◇ ...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...