グラビアアイドルの葵りんご「ベイスターズと過ごした夏が終わった」横浜スタジアムでPV

DeNAファンでグラビアアイドルの葵りんごが29日までに、自身のインスタグラムを更新。日本シリーズ第4戦を、横浜スタジアムでのパブリックビューイングで観戦し、試合前の写真を公開した。スタンドで青いユニホームを着用して応援した。 DeNAは28日、日本シリーズでソフトバンクに敗れ2年ぶりの日本一を逃した。前半戦はBクラスだったが、後半戦に勝ち星を積み上げ3位で...

DeNAファンでグラビアアイドルの葵りんごが29日までに、自身のインスタグラムを更新。日本シリーズ第4戦を、横浜スタジアムでのパブリックビューイングで観戦し、試合前の写真を公開した。スタンドで青いユニホームを着用して応援した。 DeNAは28日、日本シリーズでソフトバンクに敗れ2年ぶりの日本一を逃した。前半戦はBクラスだったが、後半戦に勝ち星を積み上げ3位で...

巨人ドラフト4位の智弁学園・杉本真滉投手(18)が29日、同校で指名あいさつを受けた。榑松スカウトディレクターと柳舘スカウトの訪問を受け「バッターに向かっていく強気な気持ち、真っ直ぐの良さと、経験値があると言っていただき、うれしい気持ちでいっぱいです」と喜んだ。 好きな食べ物はお寿司で。年末、実家に帰省した際にはおよそ100貫をたいらげたこともある。お気に入...

DeNAファンで歌手の相川七瀬(51)が29日までに、インスタグラムを更新。27日の日本シリーズ第3戦を、横浜スタジアムでのパブリックビューイングで観戦した際の写真を公開した。 DeNAが28日、日本シリーズでソフトバンクに敗れ2年ぶりの日本一を逃した。前半戦はBクラスだったが、後半戦に勝ち星を積み上げ3位で、CSを無敗で突破していた。 「ソフトバンク日本一...

ソフトバンクが28日、2年連続の日本一を果たした。DeNAに4連勝。プロ野球史上初のCSファイナルステージから無傷の7連勝で、頂点に立った。 HKT48の市村愛里(25)が29日までに、自身のXを更新した。ソフトバンクの大ファン。 「ホークス2年連続日本一!!!!!! 本当におめでとうございます 今シーズンはホーム・ビジター合わせて50試合以上現地観戦に行け...

ソフトバンクは29日、緒方理貢外野手(28)に来季の契約を結ばないことを通告した。日本一決定翌日の朝、電話で球団事務所に来るよう伝えられた。 緒方は「CS、日本シリーズでもベンチを外れることが多かったので、覚悟はできていました。すんなりと受け入れられた」と話した。 日本シリーズ第1戦では延長11回に死球で出塁した山本祐大捕手(28)が三塁へ進み、代走で登場。...


<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜パ・リーグを圧倒的な強さで勝ち抜いたソフトバンクと、セ・リーグのペナントでは3位ながら勢いを付けて勝ち上がってきたDeNA。両リーグを代表するチームの強さを感じさせた1戦になった。 やはり短期決戦を勝ち抜くためには、長打力が必要になる。ソフトバンクが先制点は正木のソロ。2点をリードされたDeN...

<日本シリーズ:DeNA1-3ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜試合の分岐点がどこに来るのか、そこに注目していた。DeNAからすれば、阪神とのCSファイナルをほうふつとさせる展開となった。つまり、投手戦に持ち込むことに勝機を見いだす。 乱打戦がDeNAの持ち味と思われがちだが、このポストシーズンを見る限り、先発がしっかり試合を作ることを念頭に、じつに堅実な...

<ワールドシリーズ:レイズ1-4ブルワーズ>◇第5戦◇28日(日本時間29日)◇トロピカーナフィールドブルワーズのウィルソン・コントレラス捕手(28)が、今季ワールドシリーズMVPに選出された。 レイズとのワールドシリーズ5試合でスタメンマスクをかぶり、ストライクボールの判定に対するABSチャレンジ導入後初のシリーズで13度のチャレンジ中10度成功と、77%...

<ワールドシリーズ:レイズ1-4ブルワーズ>◇第5戦◇28日(日本時間29日)◇トロピカーナフィールドブルワーズが球団創設58年目で初のワールドシリーズ制覇を達成した。 MVPに選ばれた正捕手のコントレラスは目に涙を浮かべながら「とにかくうれしい。言うことありません。私はこのチームが大好き。みんなに感謝しています。自分のできることを精いっぱいやりました」と話...

元日本ハムの杉谷拳士氏(35)が、高いエンタメ性で人気の球団サバンナ・バナナズのドラフトで指名を受け、入団することが決まったと28日(日本時間29日)、Xで発表した。「現役復帰します。目指すは、いつか日本の皆さんに最高のエンターテインメントを届けること!」と宣言。「ちなみに今のお仕事は減らしません。つまり、これからは2倍働きます」とつづった。 サバンナ・バナ...

<ワールドシリーズ:レイズ1-4ブルワーズ>◇第5戦◇28日(日本時間29日)◇トロピカーナフィールドブルワーズが球団創設58年目で初のワールドシリーズ制覇を達成した。レイズとのシリーズ第5戦は、剛腕ジェーコブ・ミジオロウスキー(24)が先発マウンドに上がり、6回途中に右ふくらはぎを痛めて緊急降板したものの86球を投げ2安打無失点、1四球2奪三振と好投。打線...

<ワールドシリーズ:レイズ1-4ブルワーズ>◇第5戦◇28日(日本時間29日)◇トロピカーナフィールドブルワーズが4勝1敗でレイズを下し初のワールドシリーズ制覇を果たした。現存の30球団では26球団目のワールドシリーズ制覇となった。 ワールドシリーズの最多優勝はヤンキースの27度。まだ世界一になっていないのはパドレス、マリナーズ、ロッキーズとこの日敗れたレイ...

<高校野球秋季九州大会>◇29日◇熊本・リブワーク藤崎台球場センバツ目指し九州大会は準々決勝残り2試合。第1試合は鹿児島城西(鹿児島)が小林西(宮崎)を3-1で破り4強入り。第2試合は沖縄尚学(沖縄)が3-0で佐賀北(佐賀)を破った。九州地区の一般枠は「4」。前日4強入りを決めた祐誠(福岡)、創成館(長崎)とともに鹿児島城西、沖縄尚学がセンバツ出場へ大きく前...

<高校野球秋季東海大会:常葉大菊川10-3日大三島>◇28日◇決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場21年以来の「静岡対決」となった決勝は、常葉大菊川(静岡2位)に軍配が上がった。県決勝で敗れていた日大三島(同1位)を14安打10得点で退け、リベンジに成功。19年ぶり3度目の頂点に立った。 初回。3番片出憲志内野手(2年)が、1死二塁から中前に運んだ。主将の適時...

<高校野球秋季大会>◇28日◇熊本・リブワーク藤崎台球場ほかセンバツ目指し地区大会。九州大会は準々決勝2試合。第1試合は祐誠(福岡)が早稲田佐賀(佐賀)を延長10回、サヨナラで破り春夏通じて初の甲子園へ前進。第2試合は創成館(長崎)がコザ(沖縄)を4-0で下した。1965年(昭40)以来の甲子園を目指す古豪コザは4強入りならず。東海大会は常葉大菊川が日大三島...

<高校野球秋季近畿大会:八幡商10-3東海大大阪仰星>◇27日◇1回戦3試合◇わかさスタジアム京都今夏の滋賀覇者、八幡商が2桁得点の7回コールド勝ちで8強入りした。 初回に2点を先制されるも、2~5回まで毎回得点で計10得点と打線が爆発。投げては中村旺輔投手と久保田渓五投手(ともに2年)のリレーで3失点。 5番投手兼DHで先発し、打撃でも2安打2打点と活躍し...

<高校野球秋季東海大会:掛川西4-5日大三島>◇27日◇準決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場日大三島(静岡1位)が掛川西(同3位)との同県対決を延長10回タイブレークの末5-4で制し、5年ぶりの決勝に進出した。 4-4の同点で迎えた延長10回裏だった。1死一、三塁から投手暴投により三走の當真嗣悠内野手(2年)が、ヘッドスライディングで生還。県準決勝のリベンジ...

日体大が2季連続優勝を逃した。 阪神ドラフト2位の馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)が先発し力投。だが1-1の6回2死三塁で、適時二塁打を浴び、これが決勝点になった。リーグ2位で11月4日からの明治神宮野球大会出場をかけた横浜市長杯に臨む。「優勝するぞという気持ちでマウンドで上がりましたが力不足でした。まだ成長しないと上ではやっていけない」と厳しい表情だった。...

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は1安打にとどまり、リーグ戦通算99安打で終わった。東大は10連敗で58季連続最下位となった。 ◇ ◇ ◇ 今年で101年を迎える東京6大学野球において、リーグ戦通...

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。 ◇ ◇ ◇ 法大の藤森康淳外野手(22=天理)は初回に99本目のヒットを放つが、その後の打席は快音が響かず「あと1本になってからはやっぱり体がカッチカチになりましたね」と振り返った。9回先頭で迎えた最終打席。投ゴ...

<東北地区代表決定戦:仙台大6-1東日本国際大>◇25日◇決勝◇岩手・きたぎんボールパーク 仙台大(仙台6大学)が東日本国際大(南東北)を6-1で下し、4年ぶり3度目の神宮大会(11月19日開幕)出場を決めた。初回からオリックス育成ドラフト2位で主将の井尻琉翔捕手(4年=北海)が満塁弾を放つなど、大量6点の先制パンチで主導権を握った。投げては4投手の継投で、...

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮法大は3-0で東大を破り先勝した。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は4打数無安打でリーグ戦通算100安打まで残り2安打と足踏みとなったが、先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が3安打無四球でリーグ戦初完封を飾った。26日は台風30号の接近に伴い、荒天が予想されるため、2回戦は27...