【巨人】91年連続2桁勝利投手に弾み? 「すしレース」はコハダが圧倒し早くも10勝目

<巨人-広島>◇20日◇東京ドーム一足先に2桁勝利を手にした。巨人戦のイニング間名物イベント「すしレース」が行われた。 スタートから飛び出したのはコハダ。ぐんぐんペースをあげていき、終盤まで後続を突き放しゴールイン。早くも今季10勝目をあげ、2桁勝利に到達した。2着にはイカ、3着にはウニが入線した。 巨人はこの日、自己最多9勝目を目指し井上温大投手(25)が...

<巨人-広島>◇20日◇東京ドーム一足先に2桁勝利を手にした。巨人戦のイニング間名物イベント「すしレース」が行われた。 スタートから飛び出したのはコハダ。ぐんぐんペースをあげていき、終盤まで後続を突き放しゴールイン。早くも今季10勝目をあげ、2桁勝利に到達した。2着にはイカ、3着にはウニが入線した。 巨人はこの日、自己最多9勝目を目指し井上温大投手(25)が...

2月下旬に右ひじのトミー・ジョン手術を行ったソフトバンク藤井皓哉投手(29)が先週からキャッチボールを再開した。20日も筑後のファーム施設で25メートルの距離で、トレーナーが見守る中ゆっくりと投げた。「距離はこれからどんどん伸びていきます。ひじは全然問題ない。現状は順調にきてるかなと。これから強度が上がっていきます」。昨季中継ぎで51試合に登板した右腕は、慎...

<阪神-DeNA>◇20日◇甲子園本塁打ランキングトップを走る阪神森下翔太外野手(25)に今まで以上の極端なシフトが敷かれた。 3回2死一塁の打席で、DeNA内野陣は左寄りに動いた。遊撃手が三遊間を詰め、二塁手の牧秀悟内野手(27)は二塁ベースを越え、遊撃の定位置と二塁の中間くらいに構えた。 走者のケアでほぼ一塁についていた一塁手と二塁手が30メートル以上離...

日本ハムはオリックス戦8連勝ならず。7回まで散発3安打と打線が封じられ、新庄監督は「九里君の投球術と宗君の守備と宗君のバッティングにやられました」と相手をたたえた。守りでは、1回に遊撃を守る水野の悪送球と進藤のパスボールから2点を失った。先発有原を援護できず、失策数は12球団断トツの60に。「そんな断トツはいらんねん!」と新庄監督。「やっぱ守備大事ですよね」...

ヤクルトの西舘昂汰投手(25)が20日、1軍に合流した。 中日戦(神宮)の試合前練習にも姿をみせ、ダッシュやストレッチ、筋力トレーニングなどで汗を流した。24年に専大から加入したドラフト1位右腕。1年目秋に右肘内側側副靱帯(じんたい)再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けて長期離脱し、25年からは育成契約に。今年3月に実戦復帰してファームで調整していた。池...


<広島2-4阪神>◇19日◇マツダスタジアム阪神は下位の広島戦でとりこぼすわけにはいかなかった。1点ビハインドを7回坂本がソロ本塁打、8回中野、森下の連打で2死一、三塁から佐藤が勝ち越し二塁打。終盤でひっくり返すことができた。 ただ気になっているのは先発した村上の投球内容だった。6回5安打2失点での降板。なにも勝ちがつかなかった登板を指摘するのではない。計1...

<巨人6-1中日>◇19日◇東京ドーム巨人小笠原は、復帰初登板で合格点の投球内容を見せた。この日の中日戦を見る限りでは、すごく安定感があった。投球は直球、カーブ、チェンジアップのコンビネーション。この3球種を約3割程度ずつの割合で投げわけ、うまく緩急をつけていた。 メジャーを経験し、どう変化したのか。高めに抜ける速球が減ったことで荒々しさは消え、フォームも含...

【241】<ファーム・日本ハム15-4ヤクルト>◇16日◇鎌ケ谷ヤクルトの石川雅規投手(46)のピッチングをリポートします。プロ25年目の左腕であり、プロ野球史上初となる24年連続勝利の偉業を打ち立てた、通算188勝の大エースです。 ◇ ◇ ◇ 私はただひとつのことだけに集中して、マウンドを見ていた。「石川はあれだけ首を振って、いったい何を投げ...

ドジャース山本由伸、カブス今永昇太、パドレス松井裕樹が勝利投手となった。 日本人投手が1日に3勝は、24年5月1日のタイガース前田、今永、山本に次いで2年ぶり6度目の最多タイ。山本と今永は2度目で、00年と01年野茂、00年と02年の大家に次いで最多タイ。完投した投手は山本が初。 【イラスト】日本人投手の1日3勝ヤンキース対ドジャース 完投し、大谷翔平とハイ...

<カブス10-1ツインズ>◇19日(日本時間20日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32)が登板4試合ぶりの今季6勝目を挙げた。 1回を3者凡退で立ち上がると、4回までに10点の援護を受けた。7回99球で「自分のやりたかったことがある程度できた」という6安打4三振で無失点。4連敗を喫した5月からの立て直しに「いいデータ、悪いデータを出してもらえる。し...

<ロイヤルズ2-19パドレス>◇19日(日本時間20日)◇カウフマンスタジアムパドレス松井裕樹投手(30)が今季初勝利を挙げた。敵地でのロイヤルズ戦で、7-2の4回無死満塁から2番手で登板。空振り三振、三ゴロ併殺打に打ち取る完璧な火消しを見せた。続投した5回は先頭を二ゴロに退けた後、2者連続三振。2回無安打3三振で無失点。昨年9月27日以来の白星を得た。今季...

米大リーグ、マーリンズ入り決断を表明したスタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(21=花巻東)が、20日(日本時間21日)に球団本拠地のあるマイアミで契約を結ぶ予定となった。 MLB公式サイトが19日、伝えた。佐々木はMLBのドラフトで、マーリンズから8巡目、全体235位で指名を受けた。契約金の目安となる「スロット・バリュー」は23万9200ドル(約3830万...

<ヤンキース2-1ドジャース>◇ダブルヘッダー第2試合◇19日(日本時間20日)◇ヤンキースタジアム【ニューヨーク19日(日本時間20日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、左ひざの完全回復まで登板しないこととなった。 22日(同23日)のフィリーズ戦に予定されていた後半戦最初の先発を回避。ロバーツ監督を始め球団は次回登板を白紙の状態とする一方で、...

<高校野球埼玉大会:花咲徳栄5-2武蔵越生>◇20日◇5回戦◇大宮公園野球場3戦連続コールド発進の花咲徳栄が武蔵越生を5-2で下し、準々決勝進出を決めた。 今春センバツ2回戦・日本文理戦以来となる先発マウンドに上がったプロ注目の黒川凌大投手(3年)が、9回7安打10奪三振2失点、127球の熱投で完投勝利。8回に失策絡みで2点を失ったものの、最後まで崩れること...

<高校野球千葉大会:習志野2-1日体大柏>◇20日◇5回戦◇ゼットエーボールパークほか大会期間中、毎日のように実力校が敗退する千葉大会。この日は波乱はなかったが、「あわや」という展開はいくつも見られた。 ロースコアの接戦となったのが専大松戸(千葉商大付と対戦)と、拓大紅陵(市原中央と対戦)だ。ともに相手投手の攻略に苦戦し、5回までスコアレスの展開。6回以降2...

<高校野球茨城大会:霞ケ浦3-0鹿島学園>◇20日◇準々決勝◇ノーブルホームスタジアム水戸霞ケ浦の先発、最速147キロ右腕、稲山幸汰投手(3年)が鹿島学園打線を2安打無失点に抑え、2試合連続の完投で2年ぶりの4強入りに導いた。 力強いまっすぐを軸に、序盤はスライダー、後半はフォークで奪った三振は10。「あまり捉えられてなかったので、いつも通りのピッチングがで...

<高校野球山梨大会:帝京三5-4山梨学院>◇20日◇準決勝◇山日YBS球場帝京三(山梨)が“超高校級”を仕留め、決勝行きを決めた。4-4の延長10回1死二塁。代打・竹田伊織外野手(3年)が山梨学院の今秋のドラフト上位候補に目される菰田陽生投手(3年)から勝ち越しの右前適時打。虎の子の1点を守り切り、3季連続甲子園出場中の難敵を撃破。大牧大輔監督は「山梨学院の...

<高校野球千葉大会:志学館11-0千葉経大付>◇20日◇5回戦◇ゼットエーボールパーク志学館(千葉)が11-0と投打がかみ合い快勝。2年ぶりのベスト8を決めた。 千葉経大付先発の変則左腕、姫田怜偉投手(3年)を徹底して対策。2回までに5得点し、序盤で試合を決めた。投げては瀧口大誠(2年)投手が3安打完封。複数の好投手が控える中、1人で投げきり「打たせながらバ...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...