【ロッテ】種市篤暉が緊急降板もサブロー監督「あれによって一致団結できた」

<ソフトバンク0-5ロッテ>◇25日◇リブワーク藤崎台ロッテはチーム、ファン一丸で勝利をつかんだ。 試合開始早々、先発の種市が左足を負傷し初回で緊急降板。不測の事態でも、リリーフ陣がふんばりを見せた。2番手の八木、高野脩が複数イニングを投げそれぞれ無失点。サブロー監督は「(種市のアクシデントは)かなり痛いんですけど、あれによって一致団結できたというか。ファン...

<ソフトバンク0-5ロッテ>◇25日◇リブワーク藤崎台ロッテはチーム、ファン一丸で勝利をつかんだ。 試合開始早々、先発の種市が左足を負傷し初回で緊急降板。不測の事態でも、リリーフ陣がふんばりを見せた。2番手の八木、高野脩が複数イニングを投げそれぞれ無失点。サブロー監督は「(種市のアクシデントは)かなり痛いんですけど、あれによって一致団結できたというか。ファン...

<中日5-2ヤクルト>◇25日◇バンテリンドーム ヤクルト・オスナのバットがヘルメットに直撃した中日石伊雄太捕手(25)が試合後、無事を強調した。 「2番捕手」でフル出場した石伊は、5回に貴重な追加点となる2号ソロを放つなど攻守で活躍。守っては大野雄大投手(37)とのバッテリーで今季2勝目を支えた。 だが8回には、場内が騒然となるアクシデントが起きた。カウン...

<ソフトバンク0-5ロッテ>◇25日◇リブワーク藤崎台ソフトバンク上沢直之投手(32)が今季ワーストの5失点で初黒星を喫した。 2回に5安打を集中され4失点。2死一、二塁から佐藤に右翼席に1号先制3ランを浴び、4回にも2打席連発となる2号ソロを許した。「あの2回だけだった。めちゃくちゃ悪くはなかった」。得意のフォークは少なめで「直球が多すぎたかな」と悔やんだ...

<西武9-7楽天>◇25日◇楽天モバイル最強パーク 2年目の西武篠原響投手(19)がプロ初勝利を挙げた。 5-5の7回に4番手で登板。楽天は1番から始まる好打順だったが、小郷を一邪飛、小深田を中飛、村林を二ゴロと計13球で3者凡退に抑えた。すると、直後の7回に味方打線が4点を勝ち越し。篠原に白星がついた。 篠原は福井工大福井から24年ドラフト5位で入団。昨季...

<楽天7-9西武>◇25日◇楽天モバイル最強パーク楽天が三木肇監督49歳の誕生日を勝利で飾れなかった。終盤にたたみかけられて西武に敗戦。2位浮上のチャンスを逃した。 初回に2点を先制されたが、その裏に浅村栄斗内野手(35)が2点適時打を中前に運び、同点とした。 3回に2点をかえされ、再びリードをされたが、辰己涼介外野手(29)の2号3ランで勝ち越しに成功した...


<中日6-4ヤクルト>◇24日◇バンテリンドーム首位を走るヤクルトを相手に、断然最下位に低迷する中日が村松の逆転3ランでサヨナラ勝ちした。ただ、この劇的な勝利で中日が息を吹き返し、今後の追い上げにつながるか? と聞かれれば「う~ん」と言葉につまってしまうのが現状だろう。 負けはしたが、開幕前の低評価を覆して首位を走るヤクルトと、評価が高かったにもかかわらず最...

期待の若手・中川勇斗が登録抹消された。開幕前、いや昨季から続く「左翼争い」の最右翼…というのも言葉としておかしい感じもするが要するに「本命」として期待されていた存在だけに残念な気もする。 「チームのバランス。中川はスタメンで出た時はすごくいい役割をしていて。左投手の相手先発も少なくて彼が合うような、出場する場面が…。それがバランスですよね」 DeNA戦が雨天...

タイガースはここまで14勝8敗。2勝1敗ペースで立派な数字ですが、もっと上をいって、独走していると予想していました。野手陣はリーグ最多の100得点が示す通り、4番佐藤らの中軸を中心にいい感じです。思ったより良くないのは、リーグ5位の3・40の防御率が示す投手陣で、特にリリーフ部門でしょう。 セットアッパーの石井が故障離脱して及川も2軍調整中と、その苦しさが出...

<ドジャース4-6カブス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、今季初の3試合連続ノーヒットと1試合3三振を喫した。カブス戦に「1番DH」で出場し、3打数無安打。5回に四球で出塁したが、それ以外の打席は全て三振に倒れ、直近13打席連続で無安打となった。12日のレンジャーズ戦以降、51打席ノーアーチ。本調子とはほど遠い...

<ブルージェイズ6-8ガーディアンズ>◇24日(日本時間25日)◇ロジャーズセンターブルージェイズ岡本和真内野手(29)は24日(日本時間25日)、本拠地でのガーディアンズ戦に「7番三塁」で出場。19日以来、4試合ぶりとなる4号ソロを放つなど、3打数2安打1打点1三振だった。 2-5と3点ビハインドで迎えた2回。カウント1-1から、97・4マイル(約157キ...

<ホワイトソックス5-4ナショナルズ>◇24日(日本時間25日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が24日(日本時間25日)、本拠地でのナショナルズ戦に「3番一塁」でフル出場し、2試合ぶりとなる11号ソロを放つなど、3打数1安打1打点1敬遠1三振と活躍した。前日23日(同24日)に連続試合本塁打は「5」でストップしたものの、過去7戦で6...

<ホワイトソックス5-4ナショナルズ>◇24日(日本時間25日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が本拠地でのナショナルズ戦に「3番一塁」で出場し、2試合ぶりとなる11号ソロを放って両リーグトップタイに浮上した。 0-1の4回1死走者なしで迎えた第2打席。カウント1-2から元巨人マイコラスのチェンジアップを捉え、バックスクリーン右へ41...

<ドジャース4-6カブス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアム ドジャース大谷翔平投手(31)が、本拠地でのカブス戦に「1番DH」で出場し、3打数無安打1四球に終わり、チームも逆転負けを喫した。 今季初の1試合3三振を喫し、22日(23日)のジャイアンツ戦から3試合連続、13打席連続で無安打に終わった。 「NHK BS」で解説を務めた元レッドソック...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄5-1松山>◇25日◇2回戦◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が、春の初戦に挑み、松山に勝利した。プロも注目する黒川凌大投手(3年)は4点リードで迎えた9回にマウンドに上がり1回を投げ1安打無失点に抑えた。「今日は調子は悪くなかったんですが、抜けた球が多くなっちゃったと思います」と、2つの暴投で2死三塁のピンチを招...

日本高野連は24日、令和8年度第2回理事会を開き、今夏の甲子園からビデオ検証が採用されることを発表した。 23年末に導入に向けた議論が始まり、25年1月から10回にわたり「7イニング制等 高校野球の諸課題検討会議」において議論が重ねられた。検討会議では昨年12月に最終報告を公表。審判員へのSNSでの誹謗(ひぼう)中傷問題への意見も踏まえ、審判員へのリスペクト...

今春、導入されたDH制に続き、高校野球改革がまた一つ新しい形となって表れた。日本高野連は24日、大阪市内で理事会を開き、今夏甲子園からビデオ検証を採用すると発表した。 対象となる判定は本塁打やエンタイトル二塁打の可能性がある打球のチェック、フェアまたはファウル、死球の判定など。プロ野球や東京6大学野球で運用されている監督が直接リクエストするのではなく、伝令を...

日本高野連は24日、令和8年度第2回理事会を開き、今夏の甲子園からリプレー検証が採用されることを発表した。 23年末に導入に向けた議論が始まり、25年1月から10回にわたり「7イニング制等 高校野球の諸課題検討会議」において議論が重ねられた。検討会議では昨年12月に最終報告を公表。審判員へのSNSでの誹謗(ひぼう)中傷問題への意見も踏まえ、審判員へのリスペク...

日本高野連は24日、大阪市内で理事会を開き、宝馨会長(69)が辞任したことを発表した。同会長から同日付で「一身上の都合」を理由とした辞任届の提出があり、受理した。外部から今月、同会長に関して審議委員会で審議すべき内容の情報が届いた。同会長に事実関係を確認した上で、同連盟は厳重注意措置を言い渡した。同連盟によると、任期途中での会長辞任は過去にもあるが、不祥事に...

<東京6大学野球:慶大3-2明大>◇第3週第1日◇25日◇神宮 球審を務めた東大OB溝内健介審判員(50)が、初めてヘルメットを着用して球審を務めた。今月16日ヤクルト-DeNA戦で球審の側頭部にバットが直撃した件を受け、リーグを主催する東京6大学野球連盟は審判員の安全性の観点からヘルメットを数サイズ購入。かぶって試合に臨むかどうかは個人に委ねる形だったが、...

<東都大学野球:立正大4-3青学大>◇第3週最終日◇24日◇神宮今春、10季ぶりに1部復帰した立正大がサヨナラ勝利で首位を走る青学大に2勝1敗とし、19年秋以来となる勝ち点を挙げた。延長11回タイブレーク、無死満塁から、藤崎凌太郎内野手(3年=習志野)が真っすぐを捉え、右越え適時打で試合を決めた。国学院大は石野蓮授外野手(3年=報徳学園)の劇的なサヨナラ本塁...

今春、10季ぶりに1部復帰した立正大がサヨナラ勝利で首位を走る青学大に2勝1敗とし、19年秋以来となる勝ち点を挙げた。延長11回タイブレーク、無死満塁から、藤崎凌太郎内野手(3年=習志野)が真っすぐを捉え、右越え適時打で試合を決めた。国学院大は石野蓮授外野手(3年=報徳学園)の劇的なサヨナラ本塁打で、勝ち点を3にのばし首位に立った。 ◇ ◇ ◇...

<東都大学野球:立正大4-3青学大>◇第3週最終日◇24日◇神宮今春、10季ぶりに1部復帰した立正大がサヨナラ勝利で首位を走る青学大に2勝1敗。19年秋以来となる勝ち点を挙げた。 延長11回タイブレーク、無死満塁から、藤崎凌太郎内野手(3年=習志野)がフルカウントからの真っすぐを強振。打球はライト前に転がり、三塁走者がサヨナラのホームを踏んだ。藤崎は「思いっ...

<わかさ生活第76回JABA京都大会:日本新薬1-3ENEOS>◇第3日◇24日◇わかさスタジアム京都ENEOSが村上裕一郎外野手(24=九州共立大)の活躍で日本新薬に勝利し、決勝トーナメント進出を決めた。 「4番右翼」で先発出場した村上は2回の第1打席、先頭で打席に入ると初球を中前にはじき返す。すると1人倒れて1死一塁となった後、連続四死球で1死満塁から8...