【DeNA】尾形崇斗「初回から集中力マックス」古巣相手に5回1失点 プロ初打席で安打も

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA2-4ソフトバンク>◇7日◇横浜DeNA先発の尾形崇斗投手(27)は5回79球、2安打3四死球7奪三振1失点の好投を見せた。 最速158キロの力強い真っすぐを軸に緩急をつけたピッチングで、3回まで無安打投球。4回、2四死球と安打で2死満塁のピンチを招き、ソフトバンク広瀨隆太に押し出し四球で、1点を失った。 勝利投手の権利を得て...

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA2-4ソフトバンク>◇7日◇横浜DeNA先発の尾形崇斗投手(27)は5回79球、2安打3四死球7奪三振1失点の好投を見せた。 最速158キロの力強い真っすぐを軸に緩急をつけたピッチングで、3回まで無安打投球。4回、2四死球と安打で2死満塁のピンチを招き、ソフトバンク広瀨隆太に押し出し四球で、1点を失った。 勝利投手の権利を得て...

DeNAが延長戦の末、ソフトバンクに敗れた。交流戦は4カード連続の負け越し。借金は再び今季ワーストタイの6に戻った ◇ ◇ ◇ DeNA尾形崇斗(27)古巣ソフトバンクとの初対決で5回1失点。3回のプロ初打席ではプロ初安打もマーク。「つい最近まで一緒に野球をしていた人との対戦は想像つかなかったが、初球からバッテリーで選択したボールを投げ切れたので、入...

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA2-4ソフトバンク>◇7日◇横浜DeNA相川亮二監督(49)が退場処分を受けた。 延長11回2死一塁、宮崎の打席で、カウント1-2からスイングしたバットが捕手のミットにかすったようにも見えたが判定は空振り三振。宮崎はすぐに打撃妨害をアピール。相川監督もベンチを出たが判定は変わらず、5分以上が経過し、遅延行為で退場が告げられた。...

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA2-4ソフトバンク>◇7日◇横浜DeNAが延長戦の末、ソフトバンクに敗れた。交流戦は4カード連続の負け越し。借金は再び今季ワーストタイの6に戻った。 ◇ ◇ ◇ DeNA小田康一郎(22)5回に代打で出場。プロ初打席は右飛に倒れる。「はじきたかった球、直球で結果が出なかったので、そこはすごく悔しいところ。収穫もあったの...

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA2-4ソフトバンク>◇7日◇横浜ソフトバンク先発の徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が6回2失点と踏ん張った。2回2死走者なしから9番投手尾形に内野安打を許し、四球で一、二塁から牧に先制の左中間二塁打を許した。「すごくバットコントロールがよかったので負けました」と悔しがったが、その後は雨の中粘った。6回には宮崎の打球が左足...

<日本生命セ・パ交流戦:中日1-4西武>◇7日◇バンテリンドーム個人的な思いで申し訳ないが、どうしても同じフィールドで戦ってきた年代の選手というのは気になってしまう。今季は好調な西武といまひとつの戦いが続いている中日との一戦で、注目したのは、今季初登板で先発した涌井だった。 立ち上がりから、すぐに思ったのは「なんでここまで投げていなかったんだろう?」という疑...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神1-0楽天>◇6日◇甲子園6月6日と言えば中高年世代はホラー映画「オーメン」を思い出すかもしれないが同時に「アンガーマネジメントの日」でもあるらしい。怒りを「ム(6)カ、ム(6)カ」と表現する語呂合わせで日本アンガーマネジメント協会が制定したそう。 最近、よく聞くこの「アンガーマネジメント」。イライラ、怒りを自分でコントロールしよ...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神1-0楽天>◇6日◇甲子園ワンチャンスをモノにした阪神は、クリーンアップが打たないと、このようにロースコアの展開になりがちだ。交流戦では力負けを喫していたので、ちょうど楽天と対戦できたのは、いかにもラッキーだった。 この日の楽天先発・早川は、簡単に攻略できる内容ではなかった。それだけに5回に三盗を成功させた熊谷は殊勲甲だ。1死三塁...

<ドジャース9-2エンゼルス>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)6日(日本時間7日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、古巣のエンゼルス戦に「1番DH」でスタメン出場し、11号2ランを放む2安打2打点で勝利に貢献した。 6月は初アーチで、出場7試合ぶり、33打席ぶりのアーチだった。ドジャースは打者12人の...

<ドジャース9-2エンゼルス>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)6日(日本時間7日)=水谷京裕、斎藤庸裕】ドジャース山本由伸投手(27)がさすがの修正能力を発揮した。エンゼルス戦に先発し、今季最長となる8回を投げて2安打1失点。立ち上がりに先制を許したものの、2回以降は完全投球で今季6勝目をつかんだ。打線も初回に球...

<ドジャース9-2エンゼルス>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)6日(日本時間7日)=水谷京裕、斎藤庸裕】ドジャース山本由伸投手(27)がさすがの修正能力を発揮した。エンゼルス戦に先発し、今季最長となる8回を投げて2安打1失点。立ち上がりに先制を許したものの、2回以降は完全投球で今季6勝目をつかんだ。打線も初回に球...

<ロッキーズ1-7ブルワーズ>◇6日(日本時間7日)◇クアーズフィールド100マイル超を連発することで知られるブルワーズの先発右腕ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)が、先発投手ではデータトラッキングが始まった2008年以降で最速となる103.7マイル(約166.9キロ)を計測した。 敵地でのロッキーズ戦に先発し、3回1死走者なしでの8番キャロスとの対戦...

<ドジャース9-2エンゼルス>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(27)が、エンゼルス戦に先発し、8回2安打1失点4奪三振無四球の好投で6勝目(4敗)を挙げた。 1回にペラザに先制の適時三塁打を浴びたが、2回以降はテンポ良くボールを投げ込み、22者連続で無安打に抑え、8回までスコアボードにゼロを刻んだ。 ドジャースは現在、スネル...

<高校野球:東京学館浦安1-0神奈川工>◇7日◇東京学館浦安東京学館浦安(千葉)のエース右腕・大家雅史投手(3年)が春に続いて好調だ。 この日は神奈川工との練習試合に先発した。130キロ台後半の直球を力強くゾーンに投げ込み、毎回三振をとって15奪三振完封。今春神奈川ベスト16の相手を完全に封じ込めた。 今春、千葉大会準優勝、そして初の関東大会に導いた絶対的エ...

日本高野連主催の「7イニング制」導入に関する第2回意見交換会が6日、大阪市内で行われ各界から6名が参加した。2022年夏に仙台育英(宮城)を甲子園優勝に導いた須江航監督らが参加。須江監督は「現在の検討内容と現場の認識があまりにも大きくズレているため、私は一度立ち止まり、現場の人間も交えて追加検討をするべきだと思います」と述べた。 日本高野連は昨年、理事らで構...

高校野球で検討されている「7イニング制」の意見交換会の第2回が6日、大阪市内で行われた。イニングの7回か9回かという問題だけではなく、議論は3つのテーマに分けて多角的に話し合われた。「高校野球の周辺環境が変化していくうえでの課題の対応」というテーマでは、現場を支える人材の不足など、高校野球を取り巻く環境が急速に変化している現状と向き合った。 また議論の一つと...

掛川西(静岡)の大石卓哉監督が6日、大阪市内で行われた高校野球で検討されている「7イニング制」の意見交換会に参加し、全公式戦の7回制導入については反対を示した。 「まず、報告書を読み、一番の感想は、高校野球を取り巻く環境が大きく変化している、今のまま変わらずにこの先100年発展していくことは難しいなというふうに感じました。時代の流れもそうなんですけれども、現...

2013年夏以来の甲子園出場を目指す修徳(東東京)が6日、日大鶴ケ丘(西東京)と練習試合を行った。復活へ向けて山崎剛史監督が取り組んでいるのが、引き出しを増やすチームづくりだ。 「ベストを出した時しか勝てないチームは勝ちきれない」。苦しい展開の中でも勝てるチームを目指し、指揮官は戦力の幅を広げてきた。 春の東京都大会1回戦では、昨秋の東京都大会1回戦のスタメ...

記念事業として日本ハム栗山英樹CBO(65)のトークショーが開催された。質疑応答では、慶大・今津慶介主将(4年)から統率力についての問いに、「まとめるのではなく、その人の良さを引き出して、あとは『勝ちたい』という思いが一緒になれば」と答えた。今津は「『慶応のために』という同じ気持ちだけを持って、それぞれの方法で頑張った結果、チームが1つになれば」と話した。 ...

<全日本大学野球選手権>◇7日◇開会式◇明治神宮会館「大学日本一」の称号を懸けた戦いが幕を開ける。 第75回全日本大学野球選手権記念大会(8日開幕、神宮球場と東京ドーム)の開会式が7日、東京・明治神宮会館で行われた。東北からは、大学史上初の連覇を目指す東北福祉大(仙台6大学)、3年ぶり17度目出場の富士大(北東北・岩手)、5大会連続19度目出場の東日本国際大...

<全日本大学野球選手権>◇7日◇開会式◇明治神宮会館「大学日本一」の称号を懸けた戦いが幕を開ける。 第75回全日本大学野球選手権記念大会(8日開幕、神宮球場と東京ドーム)の開会式が7日、東京・明治神宮会館で行われた。東北からは、大学史上初の連覇を目指す東北福祉大(仙台6大学)、3年ぶり17度目出場の富士大(北東北・岩手)、5大会連続19度目出場の東日本国際大...

<全日本大学野球選手権>◇7日◇開会式◇明治神宮会館「大学日本一」の称号を懸けた戦いが幕を開ける。 第75回全日本大学野球選手権記念大会(8日開幕、神宮球場と東京ドーム)の開会式が7日、東京・明治神宮会館で行われた。東北からは、大学史上初の連覇を目指す東北福祉大(仙台6大学)、3年ぶり17度目出場の富士大(北東北・岩手)、5大会連続19度目出場の東日本国際大...

<全日本大学野球選手権>◇7日◇開会式◇明治神宮会館8日に開幕する第75回全日本大学野球選手権(神宮球場と東京ドーム)の開会式が7日、東京・明治神宮会館で行われた。 「大学日本一」の称号を懸け、各地区を勝ち抜いた27校が激突する。昨年優勝の東北福祉大(仙台6大学)は、同大史上初の連覇を狙う。山路哲生監督(59)は「選手たちは気持ちが入っているので、私は邪魔を...