【阪神】ミス連敗も藤川監督「問われるのがプロ」まだないセ相手同一カード3連敗阻止なるか

<中日-阪神>◇27日◇バンテリンドーム優勝マジック点灯へ、踏ん張りどころかもしれない。 阪神は26日の中日戦(バンテリンドーム)で連敗を喫し、優勝マジック点灯は28日に再び持ち越しとなった。 快勝を続けてきた阪神が、珍しく最後まで流れをつかめなかった。守備では、初回無死一塁で、上林の内野安打を処理した三塁佐藤が一塁悪送球。一塁走者の福永が生還し、先制を許し...

<中日-阪神>◇27日◇バンテリンドーム優勝マジック点灯へ、踏ん張りどころかもしれない。 阪神は26日の中日戦(バンテリンドーム)で連敗を喫し、優勝マジック点灯は28日に再び持ち越しとなった。 快勝を続けてきた阪神が、珍しく最後まで流れをつかめなかった。守備では、初回無死一塁で、上林の内野安打を処理した三塁佐藤が一塁悪送球。一塁走者の福永が生還し、先制を許し...

セ・リーグのCS争いが激しさを増している。26日に3位DeNA、4位ヤクルトがそろって敗れ、5位中日、6位広島がともに勝利。その結果、3位DeNAと6位広島のゲーム差も1・5に縮まり、そこに4チームがひしめく大混戦となっている。27日のセ・リーグ3試合はすべて午後6時開始。ヤクルトはプロ25年目、46歳石川雅規が今季初のマウンドに上がる。ヤクルト勝ち、DeN...

<ブレーブス6-5ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇トゥルーイストパークドジャースがサヨナラ負けで接戦を落とした。 先発マウンドに上がったのは佐々木朗希投手(24)。初回に先制ソロを浴びるも3回までにドジャース打線が3点を挙げて逆転。しかし迎えた4回に佐々木は四球と連打を浴びて追加点を許すと、右手中指のマメを気にするしぐさをみせ、マウンドに投手コーチら...

<ヤクルト3-5巨人>◇26日◇神宮ヤクルトのリリーフ陣の失点が続いている。 開幕から守護神を務めてきた、ホセ・キハダ投手(30)が3登板連続敗戦投手、4登板連続失点で5日に出場選手登録を抹消。その後セーブシチュエーションでは清水昇投手(29)、広沢優投手(25)が投げたが、清水は2試合でセーブを挙げたが、ともに1度ずつ逆転を許し敗戦投手となった。 星知弥投...

<ファームリーグ:中日4-2巨人>◇26日◇バンテリンドーム巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が26日、ファーム・リーグ中日戦(バンテリンドーム)で復帰登板を果たした戸郷翔征投手(26)に言及した。 左太もも裏の肉離れから約1カ月半ぶりに実戦復帰した。4回61球を投げてわずか1安打無失点と圧巻の投球だった。投球を確認した杉内投手コーチは「いいボールを投げて...

<中日4-0阪神>◇26日◇バンテリンドーム阪神が下位に低迷する中日に連敗するとは思わなかった。この3連戦が始まるまでの対戦成績が13勝6敗と圧倒していたから、この2日続きの敗戦は読めなかった。 まず阪神は1回から、やらずもがなの1点を献上した。先頭の福永の中前打で無死一塁、続く上林の三ゴロを処理した佐藤が、一塁にとんでもない悪送球をした。 中日対阪神 1回...
<西武1-9日本ハム>◇26日◇ベルーナドーム敗戦を西武はどう受け止めているのか。突き詰めて敗因を分析しないと、また同じ失敗は十分にあり得る。 渡辺-小島のインコースの使い方のバラツキに大きな疑問が残った。立ち上がりから、きっちり内角を突いており、そこから外角のカーブ、フォーク、カットボールでピッチングに幅を持たせていた。それが4回、失策から1死満塁になるの...

<中日4-2阪神>◇25日◇バンテリンドーム少し旧聞に属するが、今年、球界の話題で驚いたものの1つに中日大野雄大の「発言」がある。ご存じの方も多いだろうが、少しだけ振り返りたい。今年の球宴、富山で行われた第3戦でファンの前を通り、出場選手が球場入りするイベントでのことだ。 ここで大野は阪神のユニホームを着て登場したのである。宿舎に中日のユニホームが届かず、坂...

<ホワイトソックス10-4レンジャーズ>◇26日(日本時間27日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が本拠地でのレンジャーズ戦に「2番一塁」で出場し、3打数無安打、2四球1得点だった。2試合連続でノーヒットに終わったものの、6試合連続出塁とした。今季打率2割1分9厘、29本塁打、58打点、OPS.860。 初回無死一塁の第1打席は遊ゴロ...

<ブレーブス6-5ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇トゥルーイストパークドジャース佐々木朗希投手(24)が、右手中指のマメが破れた影響で負傷者リスト(IL)入りすることとなった。試合後、ロバーツ監督が明かした。 先発マウンドに上がったが、4回途中で緊急降板。ロバーツ監督は症状について「(マメの破れ方が)かなりひどかった。突然できたもの。IL入りとなる。...

<ブレーブス6-5ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇トゥルーイストパークブレーブスの金河成(キム・ハソン)内野手(30)がサヨナラ打を放ち勝利に貢献した。 5-5の9回、2死からトーマスの二塁打とライリーの敬遠で一、二塁となり、代打で登場。フルカウントからファウルで粘り、左腕スコットの8球目フォーシームを左前にはじき返してトーマスが生還した。 試合後に...

<ブレーブス6-5ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇トゥルーイストパーク佐々木朗希投手(24)が先発し、4回にアクシデントで降板した。6勝目はお預けとなった。 四球と連打を浴びて追加点を許した直後、右手を気にするしぐさもみせ、マウンドに投手コーチらが集結。そのまま降板となった。 この回は2点リードで迎え、先頭打者を四球で歩かせると、二盗を許して無死二塁...
<ブレーブス6-5ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇トゥルーイストパークドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。5打数2安打で7試合ぶりのマルチ安打をマークした。7回に同点口火の二塁打を放ったがチームは5-6でサヨナラ負けを喫した。佐々木朗希投手が6勝目を目指し先発。1回にオルソンに先制ソロを被弾。4回途中、右手中指のマメの影響で6安打4失点緊...

高岡第一(富山)の最速156キロ左腕・前田侑大(ゆうと)投手(3年)が、今年10月22日に行われるドラフト会議での指名を目指し、プロ志望届を提出することが26日、関係者への取材で分かった。注目の進路をプロ一本に絞った。 9月7~13日に台湾・台北市で開催される「第14回BFA U18アジア野球選手権」に臨む高校日本代表に名を連ね、世代トップクラスの本格派左腕...

高岡第一(富山)の最速156キロ左腕・前田侑大(ゆうと)投手(3年)が、今年10月22日に行われるドラフト会議での指名を目指し、プロ志望届を提出することが26日、関係者への取材で分かった。注目の進路をプロ1本に絞った。9月7~13日に台湾・台北市で開催される「第14回BFA U18アジア野球選手権」に臨む高校日本代表に名を連ね、世代トップクラスの本格派左腕が...

今夏、甲子園4強入りで、神奈川県内公式戦39連勝中の横浜の新チームの主将に、川上慧内野手(2年)が就任した。 昨夏から主力として名を連ね、昨夏、今年の春夏の甲子園に出場。村田浩明監督(40)も「自然な流れで『キャプテン川上』となりました。経験も豊富。川上が一番、適任だと判断しました」と、大きな信頼を寄せた。川上も「自分しかいない、自分がやらないといけない、と...

<夏の甲子園:書ききれなかった話>第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇ ◇ ◇ 準優勝した健大高崎(群馬)には、青柳博文監督(54)から「陰の功労者。うちのチームの...

<夏の甲子園:書ききれなかった話>第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇ ◇ ◇ 高校野球取材のやりがいは、選手たちの成長を定点観測できることだと思う。入学して2年半...

龍谷大は27日、京都市伏見区の深草キャンパスで記者説明会を開き、関西6大学野球連盟に所属する硬式野球部で、部員間の暴力行為や寮内での盗難被害の未報告など複数の不適切行為があったと発表した。同部を7月28日から8月27日まで1カ月間の活動停止処分とした。28日から活動を再開し、9月5日に開幕する秋季リーグ戦には出場するという。 大学によると、今年3~6月、学生...

龍谷大は27日、京都市伏見区の龍谷大深草キャンパスで会見を開き、関西6大学野球連盟に所属する硬式野球部で発生した複数の不適切行為について説明した。同部は7月28日から8月27日まで1カ月間、活動停止となっていた。 冒頭、玉木興慈副学長は「深く重く受け止めています」と謝罪した。 大学によると、25年5月に部員間の暴力行為が発生。硬式野球部では同年6月に再発防止...

龍谷大は26日、関西6大学でリーグ通算29度の優勝を誇る同大学の硬式野球部が8月5日から活動停止中であることを明らかにした。 部内で発生した事案を学内で調査し、「5日、学内規程に沿って指導を実施しました」と発表。27日に、活動停止処分に関する詳細を説明するとしている。 同大学OBには、卒業後にホンダ鈴鹿を経てプロ入りした楽天滝中瞭太投手(31)がいる。

神奈川大学野球連盟77周年記念事業の一環で、同大学連盟選抜と東京6大学野球連盟選抜が25日、横浜スタジアムで交流試合を行った。 他リーグの精鋭同士ががっぷり四つに組んで試合を行いながら、次世代を担う学生たちのリーグの垣根を越えた交流を後押しする狙い。試合は東京6大学野球連盟選抜が13安打7得点の猛攻を仕掛け、7-0で勝利を収めた。荒井慶斗(東大3年)は5回に...

日本学生野球協会、全日本大学野球連盟、NPBエンタープライズは24日、29日に神宮で開催される侍ジャパンU18日本代表との壮行試合に出場する大学日本代表のコーチングスタッフならびに出場選手が決定したと発表した。 7月に台湾・台中市で開催された「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ(WCBC)」で初代王者となった侍ジャパン大学日本代表から25人...