【阪神】井坪陽生が2軍降格、3日に今季初昇格も代打で2打数無安打 元山飛優が昇格

阪神は9日、井坪陽生外野手(21)の出場選手登録を抹消した。 井坪は5月3日に今季初めて昇格したが、代打で2打数無安打。5月4日の中日戦(バンテリンドーム)では遊飛、同8日のDeNA戦(甲子園)では空振り三振に倒れていた。 代わって昨オフ西武から加入した元山飛優内野手(27)が登録された。 1軍に合流した元山飛優(右)は伏見寅威と談笑する(撮影・上田博志)...

阪神は9日、井坪陽生外野手(21)の出場選手登録を抹消した。 井坪は5月3日に今季初めて昇格したが、代打で2打数無安打。5月4日の中日戦(バンテリンドーム)では遊飛、同8日のDeNA戦(甲子園)では空振り三振に倒れていた。 代わって昨オフ西武から加入した元山飛優内野手(27)が登録された。 1軍に合流した元山飛優(右)は伏見寅威と談笑する(撮影・上田博志)...

ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場した。 初回の第1打席は見逃し三振だった。カウント1-2から、2年前のサイ・ヤング賞左腕の相手先発セールの外角低めの158キロの直球に手が出なかった。 3回の第2打席は1ストライクから2球目の157キロの内角のシンカーを打ち、遊ゴロに倒れた。 1回、三振に倒れたドジャース大谷(ロイター)1回、三振に...

巨人丸佳浩外野手(37)が9日、バンテリンドームの1軍試合前練習に合流した。丸は今季、開幕を1軍で迎えたが打率0割7分1厘と状態が上がらず4月20日に登録抹消されていた。ファームでは15試合に出場し、打率3割1分6厘、1本塁打と結果を残した。ゴールデンウィーク9連戦で平均2.3得点と打線が苦しむ日々が続くなか、プロ19年目のベテランが勢いをもたらせるか。

5月9日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 阪神 元山飛優内野手 巨人 丸佳浩外野手 <抹消> 阪神 井坪陽生外野手 巨人 石川達也投手 広島 工藤泰己投手 【パ・リーグ】 <登録> オリックス 川瀬堅斗投手 <抹消> オリックス 宮国凌空投手 ※再登録は5月19日以降 元山飛優(2026年3月撮影)

ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場した。 初回の第1打席は見逃し三振だった。カウント1-2から、2年前のサイ・ヤング賞左腕の相手先発セールの外角低めの158キロの直球に手が出なかった。 1回、三振に倒れたドジャース大谷(ロイター)1回、三振に倒れたドジャース大谷(ロイター)


<阪神1-10DeNA>◇8日◇甲子園大敗を喫した阪神だったが、DeNAに主導権を渡したのは、自軍の守備のミスからだった。4回に大山と福島の失策が続いて、まんまと2点を奪われたのは痛かった。 この回1死、3番佐野の一ゴロを大山がカバーに入った村上に投げ損ねて出塁を許した。問題なのは、続く宮崎三振、山本の左前打で、2死一、二塁からのプレーだった。 6番京田の小...

<オリックス4-3日本ハム>◇8日◇京セラドーム大阪オリックスは先発の柱、宮城、山下の2本も欠いたが、この試合運びを見ると、首位固めすらちらついてくる。 宮国がプロ初登板初先発で3回を2失点。おそらく一種のブルペンデーという位置づけと想像するが、宮国は十分に役割を果たした。ストライク先行、クイックもいい、ピッチングも丁寧。率直に楽しみな投球術を備えていた。チ...

<中日0-2阪神>◇6日◇バンテリンドーム圧倒的な高橋遥人の投球を見ながら、もう1つ、注目していたのは中日・高橋宏斗の三振数だった。6回に高寺望夢に1発を食らったものの懸命に粘っていた宏斗は8回2死まで阪神打線から実に15三振を奪っていたのである。 もう1個で今季、才木浩人もマークしたセ・リーグのタイ記録「16奪三振」に並ぶ。8回2死一、二塁の場面。そこまで...
<ドジャース-ブレーブス>◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。ブレーブス先発はサイ・ヤング賞左腕のセール。打者出場8試合ぶりとなる7号は出るか。 1回、三振に倒れたドジャース大谷(ロイター) チーム123456789計 ブ01000 1 ド0100 1 大谷翔平第2打席 3回1死 ...

<ブルージェイズ2-0エンゼルス>◇8日(日本時間9日)◇ロジャーセンターブルージェイズ岡本和真内野手(29)は「4番三塁」でスタメン出場し、3打数1安打1打点1四球だった。 1回2死一塁の第1打席は四球を選んだ。 3回1死一、二塁の第2打席に中前へ先制適時打を放った。 5回の第3打席は空振り三振。 7回の第4打席は左直に倒れた。 打率は2割4分8厘。 ブル...

<ブルージェイズ2-0エンゼルス>◇8日(日本時間9日)◇ロジャーセンターブルージェイズ岡本和真内野手(29)は「4番三塁」でスタメン出場し、3打数1安打1打点1四球だった。 1回2死一塁の第1打席は四球を選んだ。 3回1死一、二塁の第2打席に中前へ先制適時打を放った。 5回の第3打席は空振り三振。 7回の第4打席は左直に倒れた。 打率は2割4分8厘。 ブル...

<レンジャーズ1-7カブス>◇8日(日本時間9日)◇グローブライフフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)が3試合ぶりの今季7号2ラン本塁打を放った。 敵地でのレンジャーズ戦に「5番右翼」で出場。1-0の4回無死一塁の第2打席で先発右腕ロッカーに対してファウルなどで8球目まで粘り、フルカウントからの高めシンカーをとらえ、左中間へ飛距離419フィート(約128メ...

<レンジャース1-7カブス>◇8日(日本時間9日)◇グローブライフフィールドカブス鈴木誠也外野手が出場3試合ぶりとなる7号を放ちチームの10連勝に貢献した。 「5番右翼」で先発出場。1-0で迎えた4回の第2打席。右腕ロッカーの94・9マイル(153キロ)内角高めシンカーを捉え中越え2ランを放った。5月に入り2本目。打球速度110・2マイル(177キロ)、飛距...

第78回春季高校野球関東大会(千葉県で16日から、日刊スポーツ新聞社後援)の組み合わせが6日、決定した。夏に直接的にかかわる大会ではないが、各校の現在地と伸びしろが最もクリアになる絶好の機会だ。出場校の顔ぶれを見ていこう。 今春のセンバツ4強の専大松戸(千葉1位)や昨秋関東王者の山梨学院(山梨1位)などが順当に入り、センバツで関東・東京地区から出場した全6校...

高校野球は5日、関東地区では埼玉で決勝、山梨で準決勝が開催され、春季関東大会の出場17校が出そろった。 5月16~19、23、24日(雨天順延)、会場は千葉県天台野球場、千葉県柏の葉公園野球場、浦安市運動公園野球場、ZOZOマリンスタジアム。 【千葉】 専大松戸(県1位) 東京学館浦安(県2位) 拓大紅陵(県3位) 【東京】 関東第一(都1位) 国士舘(都2...

第108回全国高等学校野球選手権地方大会へ向けた全国審判講習会が4日、甲子園球場で行われた。 この夏の大会で初となる女性審判も、体調不良の1人をのぞいて4人が参加。午前中は座学を行い、午後からグラウンドで発声やジェスチャー、投球や各プレー判定の練習があった。 普段は埼玉県で活動する佐藤加奈さんは、この講習会を1年間意識しながら、練習試合や埼玉での大会にも臨ん...

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院17-5立教新座>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場浦和学院が立教新座を破り、2年連続24回目の決勝進出を決めた。同校は5月16日から行われる春季関東大会(千葉)に出場する。 玉栄久豊内野手(3年)がサイクル安打達成に迫る、2本塁打を含む5打数4安打5打点の活躍で打線をけん引した。 今年のチームのスローガン「先制打」を体現した。玉...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄8-3昌平>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が昌平を破り、決勝進出。2年ぶりの春季関東大会(5月16日開幕、千葉)の出場を決めた。 “徳栄のジョージ”が打った!同点で迎えた8回、無死一、三塁で、打席には谷口ジョージ内野手(3年)。「死に物狂いで、絶対外野まで飛ばして1点取ろうという気持ちで打席に入り...

<阪神大学野球春季リーグ:天理大2-1大産大>◇第5節1回戦◇8日◇GOSANDO南港今秋ドラフト候補の天理大・的場吏玖(りく)投手(4年=大阪電通大高)が9回4安打1失点で完投勝利し、優勝へ王手をかけた。 初回先頭からヒットを浴びて味方のエラーも絡み先制を許すも、最少失点で切り抜ける。3回からはテンポの良い投球で「フォーク調子良かったんで結構、合間合間にい...

<阪神大学野球:天理大2-1大産大>◇8日◇第5節◇GOSANDO南港今秋ドラフト候補の天理大・的場吏玖(りく)投手(4年=大阪電通大高)が9回4安打8奪三振1失点で大産大に完投勝利し、優勝へ王手をかけた。 「調子良かった」と話すフォークをうまく絡めテンポよく投げ込むと、打線が9回に勝ち越し。「去年、春、秋ともに悔しい結果で終わった。優勝を目指して頑張ってき...

<阪神大学野球:大体大4-3甲南大>◇8日◇第5節◇GOSANDO南港大体大が甲南大に逆転サヨナラ勝ちで優勝へ望みをつないだ。 ドラフト候補の高田純誠投手(4年=報徳学園)が先発し、7回3失点と粘投するも1点ビハインドで最終回へ。2死一、二塁から斉藤尽生内野手(4年=東海大熊本星翔)が「本当にずっと打ててなくて。それでも監督さんやみんなが『尽生が4番やろ』っ...

<東都大学野球:国学院大6-3亜大>◇第4週最終日◇7日◇神宮国学院大の花田悠月内野手(2年=智弁和歌山)が1点を追う3回、同点に追いつき、なおも2死満塁から勝ち越しの左越え満塁本塁打を放ち、97年春に青学大が達成したシーズン最多本塁打17本記録を塗りかえ、チームも亜大に勝利。勝ち点を4に伸ばし、首位を守った。優勝争いは国学院大と青学大に絞られ、第5週の直接...

全日本大学野球連盟は7日、世界の大学強豪国が集結する「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ(WCBC)」がスタートすることを発表した。2026~2032年までの期間に日本、米国、台湾が主体となり、大学野球をメインとした新たな国際大会を作り、第1回大会は今年7月11~15日に台湾・台中市インターコンチネンタル野球場(台中洲際棒球場)で行われる。同連盟...