【巨人】ナインは通常通りグラウンドに姿現す 阿部慎之助監督が辞任

<巨人-ソフトバンク>◇26日◇東京ドーム 巨人ナインは、通常通り午後1時20分頃、グラウンドに姿を現した。 この日、阿部慎之助監督(47)の辞任が発表された。シーズン途中での監督退任は球団史上初めて。橋上秀樹コーチ(60)が26日のソフトバンク戦(東京ドーム)から代行監督を務める。 阿部氏は25日、暴行の疑いで警視庁に現行犯逮捕された。渋谷区内の自宅で18...

<巨人-ソフトバンク>◇26日◇東京ドーム 巨人ナインは、通常通り午後1時20分頃、グラウンドに姿を現した。 この日、阿部慎之助監督(47)の辞任が発表された。シーズン途中での監督退任は球団史上初めて。橋上秀樹コーチ(60)が26日のソフトバンク戦(東京ドーム)から代行監督を務める。 阿部氏は25日、暴行の疑いで警視庁に現行犯逮捕された。渋谷区内の自宅で18...

巨人は26日、阿部慎之助監督(47)が辞任すると発表した。東京ドームに隣接するショップからは同監督のグッズが撤収された。 ショップ内から「83」のグッズが消えた。一部商品の販売開始延期も発表。ショップ内には「本日発売を予定しておりましたセ・パ交流戦グッズ、橙魂シリーズ関連グッズは、販売開始を延期します」と文書が出された。 セ・パ交流戦グッズでは、現役時代に巨...

巨人は26日、阿部慎之助監督(47)の電撃辞任を発表した。この日の朝、山口寿一オーナーと面会し、辞任を申し入れ、山ロオーナーから受理された。阿部監督はその際、「伝統ある巨人軍の監督の名を汚した」と謝罪した。シーズン途中での監督退任は、球団史上初となる。 阿部氏は、会見で涙を流しながら謝罪し、長女からの手紙も代読された。山口オーナーは「暴力を振るった事実は重く...

巨人は26日、阿部慎之助監督(47)が電撃辞任すると発表した。シーズン途中での監督退任は球団史上初めて。前日25日に発表された通り、橋上秀樹コーチ(60)が26日のソフトバンク戦(東京ドーム)から代行監督を務める。巨人でのプレー経験のない監督は球団史上初となる。 阿部慎之助監督(47)は謝罪会見に出席。代理人から、18歳の娘による手紙が読み上げられた。「殴る...

巨人は26日、阿部慎之助監督(47)が電撃辞任することが決まったと発表した。シーズン途中での監督退任は球団史上初めて。前日25日に発表された通り、橋上秀樹コーチ(60)が26日のソフトバンク戦(東京ドーム)から代行監督を務める。巨人でのプレー経験のない監督は球団史上初となる。 阿部慎之助監督(47)は謝罪会見に出席。代理人からの18歳の娘による手紙が読み上げ...


日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(44)が交流戦開幕を翌日に控えた25日、「阪神打線とDH制」について独自の見解を紹介した。各チームは交流戦でDH制ゲームを9試合戦う。鳥谷氏は主力勢の打力に信頼を寄せた上で、先々を見すえたDH制の有効活用を期待した。 ◇ ◇ ◇ 阪神は交流戦でDH制をどのように活用すべきなのでしょうか。個人的には主力勢の疲労を軽減...

ソフトバンクにとっては、交流戦直前のカードが日本ハム3連戦でよかった。まあ、3連勝したからそう言えるのかもしれないが、ゴールデンウィーク明けから続いた西武、楽天、オリックスの3カードでは1勝6敗。これは厳しい戦いになってしまったと思ったものだった。 消沈気味だった打撃陣が活性してきたのが何とも大きい。日本ハム3連戦は計39安打を放って28得点。いつもいつもこ...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。阪神のルーキー立石正広内野手(22)が話題をさらった1週間を振り返り、交流戦も展望した。 ◇ ◇ ◇ 阪神は立石さまさまですよね。19日中日戦(倉敷)から1軍昇格してチームは5連勝。この交流戦前...
<ドジャース5-3ロッキーズ>◇25日(日本時間26日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。3打数1安打1打点で逆転勝利に貢献した。フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来さん(24)木原龍一さん(33)組が始球式に登板。木原さんにリフトされた三浦さんが高い位置から投球。ノーバウンドはならずもワンバウンドで捕手役の...

<ドジャース5-3ロッキーズ>◇25日(日本時間26日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が本拠地でのロッキーズ戦に「1番DH」で出場。1回無死からの第1打席で2試合ぶり安打となる右翼線二塁打を放った。 先発ゴードンの初球、内角スライダーを引っ張り、右翼線に運んだ。先制点とはならなかったが初回からチャンスメイク。 2点を追う7回無死満塁から二...

<パドレス0-3フィリーズ>◇25日(日本時間26日)◇ペトコパークパドレス松井裕樹投手(30)が今季初登板から6試合、12イニング連続無失点をマークした。 本拠地でのフィリーズ戦で0-3の8回から3番手で登板。先頭のクロフォードを初球の直球で一ゴロに打ち取ると、この回を8球で3者凡退。9回はこの日メジャートップの21号ソロ本塁打を放った2番シュワバーをシン...

<ドジャース5-3ロッキーズ>◇25日(日本時間26日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が本拠地でのロッキーズ戦に「1番DH」で出場。2点を追う7回無死満塁から二ゴロを放つと、併殺の判定がチャレンジで一塁セーフにくつがえった。 俊足を生かして1点差に迫ると、ベッツの犠飛、フリーマンの二塁打で逆転。3連勝を飾った。 大谷は第1打席で右翼線に二...

<レンジャーズ0-9アストロズ>◇25日(日本時間26日)◇グローブライフフィールドアストロズ今井達也投手(28)がレンジャーズ戦で6回無安打無失点4四球2奪三振の快投を披露し、救援2人につないで3投手によるノーヒットノーランを達成した。 2番手の左腕クリス・オカート(34)が1回無安打無失点1四球1奪三振、3番手の新人右腕アリンバー・サンタが2回無安打無失...

部員のSNS不適切利用による3か月の対外試合禁止処分を経て、昨夏の甲子園で準優勝した日大三(東京)が25日、同校グラウンドで初めて報道陣に練習を公開した。4月13日から練習を再開し、対外試合禁止処分が明けた5月10日からは練習試合を行うなど調整していた。三木有造監督(52)は「ただしい行動、ただしい言葉遣いで、見つめ直してやっています」と話し、夏の西東京大会...

<高校野球春季岩手大会:盛岡誠桜5-0大船渡>◇24日◇3位決定戦◇楽天イーグルス奇跡の一本松球場岩手3位決定戦は、盛岡誠桜が同校初の春3位をつかんだ。 前日90球を投じた先発の高橋翼投手(3年)が8回2/3を92球、3安打無失点で封じた。「新記録の目標を取りにいく。自分が最後までいくというつもりで投げました」と充実感をにじませた。そして「体作りから見直して...

<高校野球春季宮城大会:利府7-0東北学院榴ケ岡>◇24日◇3位決定戦◇石巻市民球場利府の2年生エース、田沢郁杜投手が無安打無得点の快投を演じ、3位決定戦を制した。「まだまだ実感はないんですけど、勝てたことが一番うれしいです」と笑顔だった。打者30人と対戦し無安打3奪三振。許した走者は2四球と味方の失策で出した計4人のみ。最速は133キロも、ジャスト100球...

<高校野球春季岩手大会:花巻東2-1盛岡大付>◇24日◇決勝◇楽天イーグルス奇跡の一本松球場岩手決勝は、今春センバツ出場の花巻東が盛岡大付との接戦を制して3季連続、2年ぶりに春の王者に輝いた。先発マウンドに上がった赤間史弥外野手(3年)が8回6安打1失点と好投。戸倉光揮内野手(2年)の2本の犠飛で試合を決めた。 ◇ ◇ ◇ 花巻東は攻守の粘りで...

<高校野球春季関東大会:横浜13-3浦和学院>◇決勝◇24日◇千葉県天台野球場横浜(神奈川1位)が22年ぶり7度目の優勝を果たした。浦和学院相手に長短打14安打にホームスチールも決めるなど、機動力野球で13得点。9回には最速154キロ右腕、織田翔希投手(3年)が登板し、150キロ超えの速球を連発する好救援で圧倒した。 ◇ ◇ ◇ 浦和学院の森大...

<東京6大学野球:法大2-3明大>◇第7週第1日◇23日◇神宮明大は福原聖矢捕手(4年=東海大菅生)が8回に決勝犠飛を放ち、法大を3-2で下した。2連勝で勝ち点を4に伸ばし、連覇に望みをつないだ。最終週の早慶戦で首位の慶大が勝ち点を落とせば、明大の逆転優勝が決まる。 ◇ ◇ ◇ 明大は2-2で迎えた8回1死満塁。福原は「内野ゴロは絶対に打たない...

<北海道学生野球:函館大3-1東農大北海道オホーツク>◇24日◇第5節第2日(優勝決定戦、順位決定戦)◇帯広の森野球場北海道学生野球春季リーグは24日、帯広の森野球場で優勝決定戦2回戦などが行われ、函館大が東農大北海道オホーツクに3-1で勝ち、2連勝で3季ぶり10回目の優勝を果たした。函館大は6月8日から始まる全日本大学選手権(神宮、東京ドーム)に出場する。...

<東京6大学野球:東大3-8立大>◇第7週第2日◇24日◇神宮東大が立大に連敗を喫し、勝ち点1で全日程終了。56季ぶりとなる悲願の最下位脱出はならなかった。大久保裕監督(68)は「最後は力負け。相手の打力が1枚上手で、うちは2点が精いっぱいだった」と話した。 今季は勝ち点をもぎ取り爪痕を残した。法大を相手に連勝し、2戦先勝方式では17年秋以来9年ぶりの勝ち点...

<仙台6大学野球:東北福祉大5-1東北学院大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場昨春、日本一の東北福祉大が3季連続のリーグ制覇を果たした。今秋ドラフト候補の最速155キロ右腕、猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が先発し、1失点完投。ここまで無傷のエースが5勝目を挙げ、79度目のリーグ優勝へと導いた。同大は連覇が懸かる第75回全日本大学野球選手権記念大...

<仙台6大学野球:仙台大5-0東北大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場仙台大は来秋ドラフト候補の大城海翔投手(3年=滋賀学園)が先発し、7回9奪三振無失点。それでも「入りも良くなくて、スタミナも切れてしまいました」と課題を挙げた。この日の1試合目でライバル東北福祉大が優勝を決めた。悔しさはしっかりと胸に刻んだ。「まずは1試合投げきれる体力をつけたい...