【ロッテ】逆転負け…山口航輝 千葉移転後の球団日本人最多本塁打記録更新の今季26号も空砲

<日本ハム6-4ロッテ>◇28日◇ZOZOマリンロッテは逆転負けを喫した。 小島和哉投手(30)は5回6安打6失点で降板した。1点リードの3回に1死一、三塁から日本ハム清宮幸の一ゴロを安田尚憲内野手(27)は本塁送球も間に合わず同点に追いつかれた。打者走者も残った状態で1死一、二塁となり小島は直後のレイエスに3ランを被弾し逆転を許した。 寺地隆成捕手(21)...

<日本ハム6-4ロッテ>◇28日◇ZOZOマリンロッテは逆転負けを喫した。 小島和哉投手(30)は5回6安打6失点で降板した。1点リードの3回に1死一、三塁から日本ハム清宮幸の一ゴロを安田尚憲内野手(27)は本塁送球も間に合わず同点に追いつかれた。打者走者も残った状態で1死一、二塁となり小島は直後のレイエスに3ランを被弾し逆転を許した。 寺地隆成捕手(21)...

<日本ハム6-4ロッテ>◇28日◇エスコンフィールド日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が、圧巻の打撃でチームを勝利に導いた。1-1と同点に追い付いた直後の3回1死一、二塁。中堅右に飛び込む28号3ランで勝ち越すと、5回は2死一塁から、2打席連発となる29号アーチを左翼席最上段へ運んだ。レイエスの2打席連発は今季初、昨年8月20日オリックス戦(エスコ...

<阪神-巨人>◇28日◇甲子園巨人キラーの阪神村上頌樹投手(28)が7回1失点で降板した。球数は109球。4安打5三振無四球の熱投だった。 7回1死から、ボビー・ダルベック内野手(31)と大城卓三捕手(33)の連打で一、三塁とされ、泉口友汰内野手(27)に左犠飛を献上。今季3度目の完封は逃した。それでも、先発投手としての役目は十分に果たした 勝利投手の権利を...

<オリックス0-2ソフトバンク>◇28日◇京セラドーム大阪4位オリックスが、優勝マジック点灯中の首位ソフトバンクに今季12度目の完封負けを喫した。 先発アンダーソン・エスピノーザ投手(28)が、6回95球3安打2失点と粘投も、打線の援護がないまま降板した。「2回以降はしっかりと立ち直って投げることができただけに、立ち上がりが良くなかったところが悔やまれます」...

<ファームリーグ:DeNA-巨人>◇28日◇横須賀DeNA藤浪晋太郎投手(32)が6回無失点の好投を見せた。 立ち上がりのピンチをしのいだ。初回1死から安打を許すと、自らのボークと四球で2死一、三塁のピンチを迎えた。5番キャベッジを迎えたところで、ギアはマックス。高め156キロ直球で空振り三振を奪い、先取点を与えなかった。 2、3回はテンポ良くアウトを重ね、...

<中日3-4阪神>◇27日◇バンテリンドーム阪神は1点差の8回、7番坂本が左翼席へ逆転2ランを放った。巨人との首位決戦を0・5差で迎えるか1・5差か、大きな意味がある一打となった。 中日対阪神 8回表阪神1死一塁、坂本誠志郎は逆転2点本塁打を放つ(撮影・上田博志) この阪神-中日3連戦を見て、2連敗した試合は失策、バント失敗、三塁コーチの判断ミスなどもあって...

<中日4-0阪神>◇26日◇バンテリンドーム坂本誠志郎に異例のお願い? をされてしまった。中日に連敗を喫し、引き揚げる首脳陣、選手たち。坂本の元へ取材に行く記者はいなかったけれど少し聞きたかった。「キャプテンとして、こういうときはどうしたらいいのかな?」。そんな話をしてみたのだ。 「そうですね。確かに勝てていないけれどバタバタしてもしょうがないし。ボクらはそ...
<中日4-0阪神>◇26日◇バンテリンドーム阪神が下位に低迷する中日に連敗するとは思わなかった。この3連戦が始まるまでの対戦成績が13勝6敗と圧倒していたから、この2日続きの敗戦は読めなかった。 まず阪神は1回から、やらずもがなの1点を献上した。先頭の福永の中前打で無死一塁、続く上林の三ゴロを処理した佐藤が、一塁にとんでもない悪送球をした。 中日対阪神 1回...

<ブレーブス1-0ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇トゥルーイストパーク【アトランタ(米ジョージア州)27日(日本時間28日)=斎藤庸裕】ドジャース山本由伸投手(28)が、力投も実らず今季8敗目を喫した。ブレーブス戦に先発し、6回1/3を4安打1失点。24年シーズンのサイ・ヤング賞左腕クリス・セール投手(37)を相手に打線が完封負けを喫し、山本が、1失...

ドジャース佐々木朗希投手(24)が27日、右手中指のマメで15日間の負傷者リストに入った。26日のブレーブス戦で4回途中にマメが破れ、4失点で降板していた。中継ぎのセス・ハルバーセン投手(26)がメジャーに昇格した。

<ブレーブス1-0ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇トゥルーイストパークナ・リーグ西地区首位のドジャースが、同東地区首位のブレーブスにスイープされた。 ブレーブスのベテラン左腕クリス・セール(37)が7年ぶりの完封勝利を109球、5安打無四球11三振で達成した。 「今まで見た中で多分最高の選手。いつも以上に力が出る」という大谷には4打数無安打2三振で、...

ホワイトソックスのゲッツGMが、村上宗隆内野手(26)と契約延長交渉を始めていると明かした。ニューヨーク・ポスト紙の野球ポッドキャストに出演。「我々は彼に長期的にチームにいてほしい。彼もそれに興味を示しているようだ。ある程度の話し合いは既にしている」と話した。村上は27年まで総額3400万ドル(約54億4000万円)で契約中。延長は1億ドル(約160億円)以...

米大リーグ機構は27日、新労使協定の交渉で、FAとなった選手の契約期間を限定する提案を行った。 現状はワールドシリーズ終了から5日後に他球団との交渉が解禁となり、契約期限はない。新提案はウインターミーティングが開催される12月初旬の月曜日から同月21日までに限る。その後、翌年2月の第1月曜日までFA契約、トレードが禁じられる。FA契約の期間設定はNFLやNB...

今秋のドラフト上位候補で最速157キロを誇る横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)が、大学日本代表と真剣勝負に挑む。第14回BFAU18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表が28日が都内で会見し、岡田龍生監督(65)は29日に行われる大学日本代表との壮行試合(神宮)の先発マウンドに織田を送り出すと明らかにした。「大学日本代表の打者もかな...

第14回BFA U18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表の会見が28日、東京都内で行われ、岡田龍生監督(65)は目指すべきスタイルについて力説した。「チャンスの時にはどんな手段を使ってでも点を取りにいく。極端に言えば、ノーヒットでも1点を狙っていこうと進めていますので、そういった野球が武器になる」と、スモールベースボールの究極形を見...

第14回BFAU18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表の会見が28日、東京都内で行われ、岡田龍生監督(65)は29日の大学日本代表との壮行試合(神宮)の先発マウンドに、最速157キロを誇る横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)を送り出すことを明かした。 「大学日本代表の打者もかなりレベルが高いですから、そうした打者に対してどれだけのピ...

第14回BFAU18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表の会見が28日、東京都内で行われ、岡田龍生監督(65)は29日の大学日本代表との壮行試合(神宮)の先発マウンドに、最速157キロを誇る横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)を送り出すことを明かした。 大学日本代表の先発には最速155キロを誇るドラフト候補の猪俣駿太投手(東北福祉大4...

第14回BFAU18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表の結団式が28日、東京都内で行われた。岡田龍生監督(65)が「ぜひチャンピオンになりましょう」と選手たちに呼び掛けた。 岡田監督は「非常に身の引き締まる思いであります。なんとか堂々といるような結果を残したいものと思っております」と抱負。そして「このアジア大会に向けて準備を進めてい...

<第4回エイジェックカップ中学硬式野球グランドチャンピオンシリーズ>◇28日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝、決勝中学硬式野球5団体の今夏の全国大会優勝チームによるトーナメントが行われ、武蔵府中リトルシニア(リトルシニア代表=東京)が決勝戦で浜松北ボーイズ(ボーイズリーグ代表=静岡)を5-2で破り、初優勝した。リトルシニア代表が優勝するのは初めて。最優秀選手賞...

東京6大学野球の早大は28日、小宮山悟監督(60)が今秋のリーグ戦を最後に、任期満了で退任すると発表した。「9月12日より東京6大学野球秋季リーグ戦が始まります。私が監督をつとめる最後のシーズンとなりますが、皆様の期待に応え天皇杯を奪還すべく、チーム一丸となって練習に取り組んでおりますので、早稲田大学野球部へのご声援をよろしくお願いいたします」とコメント。3...

<都市対抗:大阪ガス7-4JR西日本>◇28日◇1回戦◇東京ドーム大阪ガス(大阪市)がJR西日本(広島市)を逆転サヨナラで下し初戦を突破した。 2-4で迎えた9回裏、2死走者なしから連打と四球で満塁。暴投で1点差とすると四球で再び満塁。6番清水聖也外野手(28=智弁学園-東北福祉大)が左翼席へ逆転サヨナラ本塁打を放った。 前日27日には東邦ガス(名古屋市)が...

<侍ジャパンU18練習試合:高校日本代表1-0早大>◇27日◇スリーボンドスタジアム八王子第14回BFJ U18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)で優勝を目指す高校日本代表は27日、早大と7回制で練習試合を行った。 昨年、高校日本代表で主将を務めた早大の阿部葉太外野手(1年=横浜)は、1番中堅で先発出場し、2打数無安打だった。今年の高校日本代表には、母校...

東京6大学の早大は28日、小宮山悟監督(60)が今秋のリーグ戦を最後に、任期満了で退任すると発表した。12月1日からは松商学園(長野)元監督で、社会人のプリンスホテルで元ヤクルト宮本慎也氏(日刊スポーツ評論家)と三遊間を組み、都市対抗優勝などの実績を持つ足立修氏(62)が新監督に就任する。 小宮山氏は千葉・芝浦工大柏から2年の浪人を経て86年に早大へ入学。4...