【阪神】新たなオプション?ディベイニー左翼起用に藤川監督「一つずつ理由があってやってます」

<ヤクルト-阪神>◇3日◇神宮阪神は2日ヤクルト戦(神宮)で敗れ、今季最長タイの連勝が5でストップしたが、2位巨人も敗れたため優勝マジックは19に減った。 この日は「7番左翼」でキャム・ディベイニー内野手(29)が先発。本職は内野で、外野での先発は初めて。打撃は3打数無安打だったが、守備ではそつない動きを見せた。 同戦後、藤川球児監督(46)は「元々アメリカ...

<ヤクルト-阪神>◇3日◇神宮阪神は2日ヤクルト戦(神宮)で敗れ、今季最長タイの連勝が5でストップしたが、2位巨人も敗れたため優勝マジックは19に減った。 この日は「7番左翼」でキャム・ディベイニー内野手(29)が先発。本職は内野で、外野での先発は初めて。打撃は3打数無安打だったが、守備ではそつない動きを見せた。 同戦後、藤川球児監督(46)は「元々アメリカ...

広島栗林良吏投手(30)が3日、カード勝ち越しをかけて中日戦(バンテリンドーム)に先発する。 前日2日、チームは逆転負けを喫し、連勝が止まった。自身は7月18日阪神戦での5勝目以来、白星から遠ざかり、バンテリンドームでの登板は、右内転筋を痛めて1回途中で降板した5月22日以来となる。「なんとしても抑えたい気持ちが強い。8月は足を引っ張った分、何とか9月はとい...

<ヤクルト-阪神>◇3日◇神宮阪神はルーキー増居翔太投手(26)との初顔合わせ。社会人出身の好左腕だ。 レギュラーのほとんどが固まっている阪神だが、左翼は相手に合わせた起用が続いている。前日2日は遊撃が本職のキャム・ディベイニー内野手(29)が初めて左翼で出場した。 左翼の有力候補は前川右京外野手(23)、高寺望夢内野手(23)ら左打者ばかり。彼らは左投手を...

オリックスは3日、杉沢龍外野手(26)が2日に神戸市内の病院で、右手関節鏡下三角繊維軟骨複合体縫合術を受けたことを発表した。 今後は数日間の自宅療養を経てからリハビリを開始する。同外野手は、初めて開幕1軍入りした今季、4月14日西武戦で右手首に死球を受け、右尺骨を骨折。約2カ月で戦列復帰し、7月21日ソフトバンク戦では決勝弾を放つなどチャンスに強い打撃を披露...

楽天前田健太投手(38)が3日までに自身のインスタグラムのストーリーズを更新。今季限りでの現役引退を発表したヤクルト石川雅規投手(46)をねぎらった。 前田健は、石川が2日に更新したインスタグラムの投稿を引用する形で「石川さん」と、涙の絵文字を添えながら惜別のメッセージを送った。 石川は2日、都内の球団事務所で会見に臨み、今季限りでの現役引退を発表した。「...


<ヤクルト5-3阪神>◇2日◇神宮首位阪神はヤクルトに敗れ、今季最長タイだった連勝が5でストップした。8月29日の優勝マジック点灯から連勝を続けてきたが、小休止。それでも2位巨人が敗れたため、マジックは19に減った。 ◇ ◇ ◇ 阪神がヤクルト先発山野と対戦するのは、今季5試合目だった。そしてまたしても「2点の壁」を突き破ることはできなかった。 阪神...

<巨人1-2DeNA>◇2日◇京セラドーム大阪先発西舘が6回無失点と申し分ないピッチングを見せた。本来先発予定だった井上の体調不良によって、急きょ先発となったが、チームの苦しい時に、その苦境を十分に救うピッチングだった。 中でも、大城とのバッテリーでインコースの攻め方が非常に良かった。右バッターには内角を厳しく攻めてから外のカットボールを、左バッターには同じ...

<ヤクルト2-6阪神>◇1日◇神宮プロ野球には「体の前後を使う」という言い回しがある。バッテリー側から打者に対して使われる表現だ。簡単に言えば打者の内角を攻めて腰を引かせ、外角の球で打ち取る技術、テクニックのことである。 指揮官・藤川球児のいう「プロテクター」に一考の余地があるのはもちろんだ。それでも打者が“完全武装”すれば、こういう技術は意味をなさなくなる...

<ドジャース-カージナルス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(28)が先発マウンドに上がった。メジャー自己最多となる13勝目を狙う。 初回は1番トーレスを空振り三振、2番へレラを遊ゴロ、3番バールソンを二ゴロに抑え、3者凡退の立ち上がりを見せた。 2回は4番ウォーカーを空振り三振、5番ベルナルを二ゴロ、6番ゴーマンを空振り三振...
<ドジャース-カージナルス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。12試合ぶりの31号は出るか。山本由伸投手が先発。5回までノーヒットの快投。6回に初安打を許し2ランを浴びたが13勝目の権利をゲット。 カージナルス戦1回に3ランを放ち、ベンチで迎えられるドジャース・フリーマン(ロイター) チーム1234...

<ドジャース-カージナルス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(28)が先発マウンドに上がった。メジャー自己最多となる13勝目を狙う。 初回は1番トーレスを空振り三振、2番へレラを遊ゴロ、3番バールソンを二ゴロに抑え、3者凡退の立ち上がりを見せた。 2回は4番ウォーカーを空振り三振、5番ベルナルを二ゴロ、6番ゴーマンを空振り三振...

<ドジャース-カージナルス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場した。12試合ぶりのアーチなるか。山本由伸投手(28)を援護する1発に期待がかかる。 第1打席は初回無死で相手先発のマウツと対戦。1回もスイングすることなく、ストレートの四球を選んだ。その後、1死一、二塁となってから、フレディ・フリーマン内...

<ドジャース-カージナルス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアムドジャースのミゲル・ロハス内野手(37)が好守を連発し、先発の山本由伸投手(28)を助けた。 4回の守備。先頭の1番トーレスの一二塁間を抜けそうなゴロをダイビングキャッチ。続く2番ヘレスの二遊間深い打球も華麗にさばいて、2者連続で二ゴロにした。 ロハスのファインプレーにSNS上も大興奮。「...

高校日本代表は2日、神奈川県横浜市内で、第14回BFA U18アジア選手権(7日、台湾)に向け、約3時間練習を行った。この日の練習をサポートしたのは日体大の選手たちだった。 ブルペンの整備などを担当した学生コーチの竹内雄大選手(3年=春日部共栄)は、最速157キロ右腕、横浜の織田翔希投手(3年)の投球を間近で見た。「ストレートの伸びが、高校生離れしてると感じ...

今秋のドラフト候補で智弁学園の杉本真滉(まひろ)投手(3年)が2日、プロ志望届を提出する意向を示した。 「第14回BFA U18アジア野球選手権」に臨む高校日本代表は都内で練習し、杉本は「自分的にはもうプロ一本でいこうと思ってます。小さい頃からの夢であり、高いレベルでやりたい気持ちを持っているので(志望届を)出そうと思いました」とはっきりと述べた。 今春セン...

第14回BFA U18アジア選手権(7日、台湾)に出場する高校日本代表は2日、神奈川県横浜市内で練習を行った。 神村学園の梶山侑孜外野手(3年)は打撃練習でも快音を響かせ、好調をアピール。「自分は体も結構大きくて(185センチ、82キロ)、飛ばす打者だと思うんですけが、単打も多い。つなぐ打撃が持ち味だと思っています」と、自身の野球を分析した。ここまで壮行試合...

高校日本代表は2日、神奈川県横浜市内で、第14回BFA U18アジア選手権(7日、台湾)に向け、約3時間練習を行った。 最速157キロ右腕、横浜の織田翔希投手(3年)はブルペンに入り調整。「悪くはないかなって感じです」。真っすぐにカーブを投げ込み、緩急を使った投球を確認。「調整の仕方は横浜でやっていたことと変わらない。チームの中でもしっかりとコミュニケーショ...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 今春センバツ出場 茨城 常磐大高 仲本寛投手 今夏茨城大会8強 埼玉 伊奈学園総合 堀田千暁外野手 今夏埼玉大会初戦敗退。1番...

全日本大学野球連盟はプロ志望届提出者のリストを更新した。 東農大の当山航大外野手(4年=滋賀学園)と順大の衛藤航太朗捕手(4年=青森山田)の2人が提出し、計6人となった。 順大・衛藤航太朗(2024年11月撮影)
大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 東都大学 東農大(2部)当山航大外野手(滋賀学園) 170センチ、80キロ。右投げ左打ち 順天堂大(3部)衛藤航太朗捕手(青森山田) 174センチ、72キロ。右投げ左打ち 首都大学 明星大 加藤宇投手(堀越) 最速154キロ右腕 京滋大学 佛教大 野村亮輔投手(綾羽...

野球系YouTuberで芸人としても活動する兵頭てつ兄(38)が9月1日、YouTubeチャンネルを更新。山梨・富士川町にある社会人野球クラブチーム「山梨バンディッツクラブ」のゼネラルマネジャー(GM)に就任したことを明かした。 元ヤクルトの角富士夫氏(70)から引き継ぐ形だが、創部1年ほどのチームで監督は不在で部員もわずか4人のみ。動画は「【重大発表】現役...

東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、今秋リーグ戦終了後の任期満了に伴う退任会見を都内の大隈会館で行った。 19年1月に第20代監督に就任し、20年秋の初優勝を皮切りに、24年春から25年春にかけて3連覇を達成した。プロへは楽天早川、西武蛭間、巨人田和ら多くの選手を送り出すなど「常勝ワセダ」を復活させた。8年16シーズンを振り返り「ある程度のと...

都市対抗野球◇第6日◇31日◇東京ドーム◇1回戦◇3試合ホンダ熊本(大津町)が延長11回タイブレークの末に7-5で鷺宮製作所(東京都)を破り、3年ぶりの初戦突破を決めた。 西部ガスから補強選手の村田健投手(32=東農大)が抑えに回り3回2/3を無失点に封じ、熊本地震の影響を受ける地元に勝利を呼び込んだ。都市対抗10年連続出場のベテランは「今までにないぐらいの...