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【中日】投手陣敗戦の弁「先頭四球が」「後手に」「力不足」7-0から逆転負け

阪神対中日 9回裏阪神無死、牧野憲伸は森下翔太に左越えサヨナラソロ本塁打を浴びる(撮影・加藤哉)

<阪神8-7中日>◇20日◇甲子園中日は最大7点差をひっくり返された。借金は今季ワーストの14に膨らんだ。打線は初回から得点を重ね、先発のカイル・マラー投手(28)にも来日1号となる2ランが飛び出すなど、7回表までに7点をリードした。だが6回まで無失点だったマラーが7回にこの日初めて満塁のピンチを招き、2失点したところで降板。その後の救援陣も流れを止められず...

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【DeNA】「常にチャレンジャー」緊急出場の勝又温史が先制打「良い結果に繫がって良かった」

広島対DeNA 3回表DeNA2死二、三塁、勝又温史は先制右前2点適時打を放つ(撮影・加藤孝規)

<広島3-4DeNA>◇20日◇マツダスタジアムDeNAが広島に競り勝ち、連敗を4でストップさせた。1度は追いつかれたものの、松尾汐恩捕手(21)が決勝スクイズを決めた。相川監督は「1点勝るための作戦に対して、個人個人がしっかり準備してくれれば、1つずつ勝ち星を増やせる」とうなずいた。 緊急出場の勝又温史外野手(25)が先制打を放った。「4番三塁」で先発した...

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【楽天】三木監督「もう次の1点っていうところが、やっぱりなかなか…」今季初の単独最下位に転落

日本ハム対楽天 選手交代を告げる三木肇監督(撮影・黒川智章)=2026年5月20日

<日本ハム5-3楽天>◇20日◇エスコンフィールド楽天は3連敗を喫し、今季初の単独最下位に転落した。三木肇監督(49)は「選手たちはね、諦めずに本当に食らいついて何とかやってくれてるんだけど、やっぱり得点できても、もう次の1点っていうところが、やっぱりなかなか…」と話した。 同点の6回に暗転した。4番手の鈴木翔天投手(29)が日本ハム野村、上川畑から3球で2...

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【日本ハム】新庄監督「この勢いを福岡にもっていかないかんめーもん」通算300勝に王手

日本ハム対楽天 6回裏、2点本塁打を放った細川凌平を出迎える新庄剛志監督(撮影・黒川智章)

<日本ハム5-3楽天>◇20日◇エスコンフィールド日本ハムがブルペン勝負で競り勝ち、1週間ぶりに勝率5割復帰。新庄剛志監督(54)が、就任5年目で監督通算300勝に王手をかけた。 2度追い付かれながらも、2-2の6回2死二塁から、2試合連続中堅でスタメン出場の細川凌平内野手(24)が左腕の鈴木翔から決勝の2号2ランを放った。開幕2軍スタートも5月に入って1軍...

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【中日】マラー、またも今季初勝利ならず「一番腹立たしいのが…」来日1号も空砲に

阪神対中日 7回裏阪神2死一、三塁、井上一樹監督(手前)に降板を告げられたカイル・マラー(撮影・前田充)=2026年5月20日

<阪神8-7中日>◇20日◇甲子園中日カイル・マラー投手(28)が来日1号となる2ランを放ち、自らをアシストして今季初勝利の権利を手にしたが、救援陣が打たれて、またも白星は消えた。 最速152キロ直球にナックルカーブなどを織り交ぜ、6回まで危なげなく無失点。打線も7回表までに7点のリードを奪い、序盤から主導権を握っていた。 7だが7回、先頭の佐藤に四球を与え...

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コラム

【真弓明信】満塁のピンチしのいだ桐敷拓馬は復調のきっかけつかめ 岡城快生は1番らしくない打撃
評論家コラム

【上原浩治】両軍苦戦理由の1つは先発…楽天前田健太は内角直球、日本ハム福島蓮は変化球精度課題

日本ハム対楽天 3回途中降板する前田健太(撮影・黒川智章)

<日本ハム5-3楽天>◇20日◇エスコンフィールド優勝候補に挙げられながら苦戦が続いている日本ハムと、5位に沈んでいる楽天の一戦だった。ともに思うような戦いができていないわけだが、その1つの理由に、今試合で先発した両投手にあるように感じてしまった。 メジャーから日本球界に復帰した前田健と、大きな飛躍が期待される福島が先発した。前田は2回1/3を2失点で降板し...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】指揮官・球児が演出した“立石効果”だ クリーンアップ3人そろってマルチと燃える

阪神対中日 2回裏阪神無死、立石正広は中前打を放つ。投手金丸夢斗(撮影・加藤哉)

<阪神4-2中日>◇19日◇倉敷ついにデビューしたドラフト1位ルーキー・立石正広の効果が大きく発揮されたゲームだったと感じる。立石の打席を、笑顔を浮かべながらも食い入るように見つめていた森下翔太。その様子がこの日を象徴する光景だったと思う。 「6番左翼・立石」は開幕前の構想だったはず。それが立石の度重なる故障などもあり、42試合目のこの日まで実現しなかった。...

評論家コラム

【岩田稔】初球を完璧にセンター前へ…阪神立石正広のスイングは百戦錬磨のベテラン選手のよう

阪神対中日 2回裏阪神無死、立石正広はプロ初安打を放つ(撮影・上田博志)

<阪神4-2中日>◇19日◇倉敷阪神ドラフト1位の立石選手はプロデビュー戦の初打席、初球から強振することができました。それだけでもすごいことなのに、そのスイングの内容にほれぼれさせられました。並のルーキーや若手選手であれば、緊張をほぐすために「とりあえず振る」しかできないもの。初球から自分らしいスイングを成功させられる選手はほぼいません。ですが、立石選手の初...

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MLBニュース

大谷翔平4登板ぶりリアル二刀流へ“V字回復”で弾み 状態を整え13連戦を締めくくる

8回、ファウルボールを打った後、叫ぶドジャース大谷翔平(AP)

<パドレス4-5ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手(31)が、打者出場6試合連続安打で4登板ぶりの二刀流へ弾みをつけた。9日(日本時間20日)、敵地でのパドレス戦に「1番DH」で出場し、3打数2安打1打点。第1打席で左翼線への二塁打を放ち、先制の起点となると、8回の第4打席は右翼への当たりで2本目の二塁打をマークした。...

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村上宗隆「感無量」イチロー氏との2Sアップし「大物同士のツーショ」「すてきすぎる」の声

試合前のホワイトソックス村上宗隆(AP)

<マリナーズ1-2ホワイトソックス>◇19日(日本時間20日)◇Tモバイルパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が19日(日本時間20日)、自身のインスタグラムを更新。イチロー氏(52=マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)との2ショット写真をアップした。 村上はイチロー氏と談笑している際の写真をアップし「感無量。」と記した。SNS上では「すてき...

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ナショナルズのウッドがランニング満塁本塁打 メジャー4年ぶりだが不思議な縁も

2回、満塁ランニングホームランを放ったジェームズ・ウッド(AP)

<ナショナルズ9-6メッツ>◇19日(日本時間20日)◇ナショナルズ・パークナショナルズのジェームズ・ウッド外野手(23)が、本拠地でのメッツ戦の2回2死満塁からランニング本塁打。満塁ランニング本塁打はメジャー4年ぶり。2000年以降は4本中3本がナショナルズ戦。 2回、満塁ランニングホームランを放ったジェームズ・ウッド(AP)

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岡本和真、無安打でチームは逆転負け シュナイダー監督「あと1本、あと1プレーが出れば…」

ブルージェイズ岡本和真(2026年4月撮影)

<ヤンキース5-4ブルージェイズ>◇19日(日本時間20日)◇ヤンキースタジアム敵地ヤンキース戦に「4番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(29)は、4打数無安打1四球に終わった。9回、1点差に迫り、なお2死一、三塁の第5打席は遊ゴロに倒れ、最後の打者となった。チームは2試合連続で逆転負け。シュナイダー監督は「今は、あと1本、あと1プレーが出ればと...

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鈴木誠也「何を投げているのか分からない。勘です」豪腕ミジオロウスキーから安打

8回に適時打を放つカブス鈴木誠也(AP)

<カブス2-5ブルワーズ>◇19日(日本時間20日)◇リグリーフィールド本拠地ブルワーズ戦に「5番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は、4打数2安打1打点だった。 4回にチーム初安打となる右前打。8回2死満塁からは、三塁強襲安打を放ち、1打点を挙げた。豪腕ミジオロウスキーとの対戦に「あんな速い球、投げた瞬間に消えるから、何を投げているのか分からない...

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高校野球ニュース

【高校野球】高野連、地方大会で球審用ヘルメット配布へ プロ野球の事故受け審判員の不安軽減へ

※写真はイメージ

日本高野連は20日、大阪市内で理事会を開き、今夏の甲子園出場を争う地方大会に向け球審用のヘルメットを各都道府県連盟に配布することを決めた。使用球場ごとに3個ずつ、熱中症対策のために白で3種のサイズを用意。予算は約1200万円を見込んでいる。 審判員の重大事故に備え、不安を軽減することが目的。プロ野球では4月、打者の手を離れたバットが頭に当たった球審が緊急手術...

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【高校野球】県千葉の“ドクターK”加賀谷一、20奪三振武器に将来は「強く優しい」ドクター目指す

磯辺戦で20奪三振を奪った県千葉エースの加賀谷(撮影・平山連)

<進学校の球児たち:県千葉>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。    ◇   ◇   ◇ 県千葉には二つの意味で“ドクターK”がいる。奪三振(K...

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【高校野球】偏差値72県浦和「いい頭脳が僕らの1番の財産」徹底した“自主性”で今夏旋風起こす

今夏の優勝へ、ガッツポーズを見せる県浦和の選手たち(撮影・保坂淑子)

<進学校の球児たち:県浦和>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。     ◇    ◇    ◇ 県浦和は徹底した“自主性”で、春季埼玉大会で本庄...

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【高校野球】学年半分は東大受験、OBからも刺激…日比谷「練習いつも90分」短期集中型で16強狙う

集合写真に収まる日比谷の選手たち(撮影・平山連)

<進学校の球児たち:日比谷>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。    ◇   ◇   ◇ 目の前に衆・参議員会館が広がるグラウンドで練習する日比...

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【高校野球】真っ赤なスタンドに憧れた偏差値68彦根東ナインが「凡事徹底、吸収早く」聖地目指す

集合写真に収まる彦根東ナインら

<進学校の球児たち:彦根東>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。    ◇   ◇   ◇ 国宝・彦根城の中堀に囲まれた滋賀県立彦根東高等学校は、...

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大学・社会人野球ニュース

ドラフト候補青学大・渡部海主将「やりたい野球を国学院さんにされてしまった」史上初7連覇逃す

東都大学野球 国学院大対青学大 敗れた青学大ナインはがっくりする(撮影・柴田隆二)(=2026年5月20日)

<東都大学野球:国学院大6-1青学大>◇第5週第2日◇20日◇神宮青学大が史上初の7連覇を逃した。5回に先発の田端竜也投手(2年=九州国際大付)と2番手の盛田智矢投手(3年=報徳学園)が崩れ、国学院大に満塁本塁打を含む一挙6点を与えた。頼みの打線は6回に1点を返すのがやっと。勝ち点を取った方が優勝となる直接対決で痛恨の連敗を喫し、23年春から6季連続で守って...

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亜大、先発・田崎颯士が4回途中5安打4失点「もう少し早く交代させていたら…」正村監督

東都大学野球 立正大対亜大 先発した亜大・田崎颯士(撮影・柴田隆二)

<東都大学野球:立正大7-4亜大>◇第5週第2日◇20日◇神宮亜大が立正大に4-7で敗れた。 先発の田崎颯士投手(2年=興南)は3回2/3を5安打4失点と打ち込まれ、終盤の追い上げもあと1歩届かなかった。 正村公弘監督(62)は先発の田崎の交代に「少しは苦しい場面も投げさせようとしたが失敗だった。もう少し早く交代させていたら流れも変わったかも」と悔やんだ。秋...

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中大、1点差で無念サヨナラ負け 勝てば入れ替え戦回避も「これが東都ですから」清水監督悔し

中央大対東洋大1回裏東洋大無死一、三塁、中村瑠斗の左犠飛で同点とされ清水達也監督(左)のアドバイスを聞く子安秀弥。捕手新妻恭介(撮影・千葉一成)

<東都大学野球:東洋大6-5中大>◇第5週第2日◇20日◇神宮中大が東洋大に1点差で敗れた。 1点リードの8回1死二塁から登板したエース東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)はこのピンチを無失点にしのぐが9回、3者連続安打で無死満塁から暴投の間に同点を許した。なおも1死満塁でレフト前に運ばれ、無念のサヨナラ負け。勝てば入れ替え戦回避だったが、勝利がスルリと手からこぼ...

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青学大、史上初7連覇逃す 国学院大との直接対決に連敗 23年春から守っていた王座譲る

国学院大対青学大 青学大・ベンチから戦況を見つめる青学大・安藤寧則監督(撮影・千葉一成

<東都大学野球:国学院大6-1青学大>◇第5週第2日◇20日◇神宮青学大が史上初の7連覇を逃した。 勝ち点を挙げたチームが優勝となる国学院大との直接対決に連敗し、勝ち点を落とした。23年春から6季連続で守っていた王者の地位を譲る形となった。 互いに4回まで無得点と膠着(こうちゃく)していたが、先発の田端竜也投手(2年=九州国際大付)が5回につかまった。1死満...

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国学院大が勝ち点5の完全優勝で、7季ぶり5回目の優勝!今季掲げた「新国学院大」の結実

東都大学野球 国学院大対青学大 5回表国学院大1死満塁、石野蓮授の満塁本塁打に喜ぶ国学院大ナイン(撮影・柴田隆二)

<東都大学野球:国学院大6-1青学大>◇第5週第2日◇20日◇神宮国学院大が、青学大のリーグ初の7連覇を阻止し、勝ち点5の完全優勝で、7季ぶり5回目の優勝を決めた。 最後も、今季の国学院大らしい勝利だった。5回1死満塁から田井志門外野手(4年=大阪桐蔭)の右前2点適時打で先制。四球を挟み、1死満塁とすると、石野蓮授外野手(3年=報徳学園)の今季5号となる左越...

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