【西武】外崎修汰、海外FA権行使「未定です」今季35試合出場、打率1割6分7厘

西武外崎修汰内野手(33)が31日、ベルーナドームを訪れ自主練習を行った。 今季は35試合に出場して打率1割6分7厘、2本塁打、9打点の成績だった。今年9月に海外FA(フリーエージェント)権を取得。保有しているFA権については「未定です」と話すにとどめた。 【イラスト】パ・リーグのFA有資格選手マシン打撃を終え、報道陣に答える西武外崎修汰(撮影・浅見桂子)...

西武外崎修汰内野手(33)が31日、ベルーナドームを訪れ自主練習を行った。 今季は35試合に出場して打率1割6分7厘、2本塁打、9打点の成績だった。今年9月に海外FA(フリーエージェント)権を取得。保有しているFA権については「未定です」と話すにとどめた。 【イラスト】パ・リーグのFA有資格選手マシン打撃を終え、報道陣に答える西武外崎修汰(撮影・浅見桂子)...

西武の秋季キャンプが31日、スタートした。宮崎・日南市での南郷キャンプには27人の選手が参加。CSファーストステージ敗退の悔しさを晴らすべく、来季への備えが始まる。 キャンプインにあたって、日南市・埼玉西武ライオンズ南郷協力会からはイセエビ10キロが、宮崎県からはみやざきブランドポーク30キロが、チームに贈呈される。日南市の長鶴浅彦副市長、宮崎県商工観光労働...

今季までロッテでチーフ打撃兼走塁コーチを務めた日本ハム西岡剛野手総合コーチ(42)が31日、エスコンフィールドの秋季キャンプに合流した。練習の大半が守備練習にあてられ、さっそくノックバットを握った。身ぶり手ぶりで丁寧に指導。新庄剛志監督(54)と話をする場面もあった。 新庄監督は「彼の人生の道のりは学ぶものがたくさんあったと思うんです」と、NPBだけでなくメ...

高いエンタメ性で人気の球団サバンナ・バナナズへの入団が決まった元日本ハムの杉谷拳士氏(35)が31日、自身のインスタグラムを更新し、日本に帰国したことを報告した。 同氏はドラフトで指名を受け、入団が決定。バナナズはジョージア州サバンナに本拠地を置き、野球をプレーしながらダンスやパフォーマンスを披露する「バナナ・ボール」で知られ、多くのファンを獲得している。「...

高橋由伸氏(51)が31日までに自身のインスタグラムを更新。巨人のヘッドコーチ就任を報告した。 空の写真を載せ「球団からの発表にもありました通り、このたびジャイアンツのヘッドコーチに就任いたしました」とつづり「2018年にユニホームを脱いでから、さまざまな経験を通じ、多くの学びや気づきを得ることができました。その経験を生かし、松井監督とともにジャイアンツの黄...


<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜パ・リーグを圧倒的な強さで勝ち抜いたソフトバンクと、セ・リーグのペナントでは3位ながら勢いを付けて勝ち上がってきたDeNA。両リーグを代表するチームの強さを感じさせた1戦になった。 やはり短期決戦を勝ち抜くためには、長打力が必要になる。ソフトバンクが先制点は正木のソロ。2点をリードされたDeN...

<日本シリーズ:DeNA1-3ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜試合の分岐点がどこに来るのか、そこに注目していた。DeNAからすれば、阪神とのCSファイナルをほうふつとさせる展開となった。つまり、投手戦に持ち込むことに勝機を見いだす。 乱打戦がDeNAの持ち味と思われがちだが、このポストシーズンを見る限り、先発がしっかり試合を作ることを念頭に、じつに堅実な...

ドジャースのブレイク・スネル投手(33)が30日(日本時間31日)に自身のインスタグラムを更新。にこやかなファミリー動画を公開した。 スマートリングの「Ring Conn」を紹介しつつ、妻のヘイリー夫人と共に子どもたちを抱きしめる映像を掲載。「忙しい日々の中で健康を把握することをRing Connが助けてくれています」などとつづった。 コメント欄には「すてき...

日米野球界でプレーしブルージェイズのフロントでアナリストを務める加藤豪将氏(32)が、2年連続となるキャリアセミナーと野球教室を行う。昨オフに札幌のみで開催した同イベントが好評を博し、今年は東京と札幌の2都市で開催。社会人や学生ら幅広い層を対象としたキャリアセミナーでは、今年はゴールドマン・サックスなど一流外資系企業の内定を断って慶大からマイナー契約でカブス...

カブスからFAとなった鈴木誠也外野手(32)について、複数の米メディアが移籍先に最も適した球団として岡本和真内野手(30)が所属するブルージェイズを挙げた。 ESPN電子版は30日付の記事で、今オフFA市場の目玉の1人と目される鈴木について「カブスでの5年間は、目を見張るほど安定して結果を出す打者だった」と称賛。「ブルージェイズは計算できる打線の中軸の獲得が...

アストロズは30日(日本時間31日)、カージナルスのGM補佐だったランディ・フローレス氏(51)を新GMとして招請すると発表した。 フローレス氏はカージナルスやロッキーズなどメジャー4球団で8年間プレーした元投手で、2011年にヤンキースやブルワーズなどのマイナーでプレーしたのを最後に現役を引退。現役引退後は解説者を経て15年8月にカージナルスのスカウト部長...

レイズのワールドシリーズ進出に貢献した元日本ハムの先発右腕ニック・マルティネス投手(36)が30日(日本時間31日)、球団側が相互オプションを破棄したことによりFAになったと、MLB公式サイトなど複数の米メディアが伝えた。マルティネスはメジャー9年目の今季、31試合に先発し自己最多の15勝(6敗)、自己ベストの防御率3.10をマーク。ポストシーズン(PS)で...
<高校野球秋季近畿大会>◇31日◇準々決勝4試合◇わかさスタジアム京都センバツ目指し近畿大会は準々決勝4試合。近畿の一般枠は6。4強入りで当確となる。第1試合は明石商(兵庫2位)が大阪桐蔭(大阪1位)を8-5で破り4強入り。センバツ当確とした。大阪桐蔭はプロ注目左腕の川本晴大投手が乱調。自己新の最速155キロをマークしたが14四死球を与えるなど6回途中7失点...

<高校野球秋季四国大会:明徳義塾2-0海部>◇31日◇準決勝◇レクザムスタジアム海部(徳島)が、明徳義塾(高知)に競り負け、決勝進出を逃した。四国の来春センバツ出場枠は2。勝てば出場を確実にできる一戦だった。 2回は1死一、二塁、3回には無死満塁の絶好機をつくったが無得点。先発の木下兼伸投手が5回に2点を失い、結果的にその2点が勝敗を分けた。 海部は2004...

<高校野球秋季近畿大会:明石商8-5大阪桐蔭>◇31日◇準々決勝◇わかさスタジアム京都大阪桐蔭は2度の逆転を許し、準々決勝で敗れた。この試合で2年連続17回目のセンバツ出場を確実なものにすることは出来なかった。 エース・川本晴大投手(2年)が先発し161球を投じるも、5回2/3で5安打8奪三振7失点(自責6)。制球が定まらず、8四球、6死球の計14四死球にも...

<高校野球秋季近畿大会:大阪桐蔭-明石商>◇31日◇準々決勝◇わかさスタジアム京都早朝の開門前から大行列を作った高校野球ファンが見守る中、大阪桐蔭のエース・川本晴大投手(2年)が球場表示で自己最速を更新した。 明石商戦に先発し、先頭打者に対する6球目で空振り三振を奪うと、155キロの計測表示が出た。川本のこれまでの最速は154キロだった。 センバツ目指し近畿...

<高校野球秋季近畿大会>◇31日◇準々決勝4試合◇わかさスタジアム京都近畿大会はセンバツ出場を目指し準々決勝4試合がおこなわれる。近畿の一般枠は6。4強入りで当確となる。 好カードが目白押しの準々決勝を前に、当日券売り場には秋晴れとなった早朝から長蛇の列ができていた。第1試合は午前8時半開始予定で開門は午前7時半。だが午前7時を回る前にすでに400人程度の高...

日体大が2季連続優勝を逃した。 阪神ドラフト2位の馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)が先発し力投。だが1-1の6回2死三塁で、適時二塁打を浴び、これが決勝点になった。リーグ2位で11月4日からの明治神宮野球大会出場をかけた横浜市長杯に臨む。「優勝するぞという気持ちでマウンドで上がりましたが力不足でした。まだ成長しないと上ではやっていけない」と厳しい表情だった。...

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は1安打にとどまり、リーグ戦通算99安打で終わった。東大は10連敗で58季連続最下位となった。 ◇ ◇ ◇ 今年で101年を迎える東京6大学野球において、リーグ戦通...

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。 ◇ ◇ ◇ 法大の藤森康淳外野手(22=天理)は初回に99本目のヒットを放つが、その後の打席は快音が響かず「あと1本になってからはやっぱり体がカッチカチになりましたね」と振り返った。9回先頭で迎えた最終打席。投ゴ...

<東北地区代表決定戦:仙台大6-1東日本国際大>◇25日◇決勝◇岩手・きたぎんボールパーク 仙台大(仙台6大学)が東日本国際大(南東北)を6-1で下し、4年ぶり3度目の神宮大会(11月19日開幕)出場を決めた。初回からオリックス育成ドラフト2位で主将の井尻琉翔捕手(4年=北海)が満塁弾を放つなど、大量6点の先制パンチで主導権を握った。投げては4投手の継投で、...

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮法大は3-0で東大を破り先勝した。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は4打数無安打でリーグ戦通算100安打まで残り2安打と足踏みとなったが、先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が3安打無四球でリーグ戦初完封を飾った。26日は台風30号の接近に伴い、荒天が予想されるため、2回戦は27...