【楽天】新助っ人のロアンシー・コントレラス、初ブルペンで33球「初回としては十分な出来」

楽天新外国人のロアンシー・コントレラス投手(26=ロッキーズ)が6日、沖縄・金武キャンプで初めてブルペン入りした。 変化球を交えて33球。投球を終えると視察した三木肇監督(48)とがっちり握手を交わした。コントレラスは「初回のブルペンとしては十分な出来で、それに関しては全然良かった」。NPB球については「日本のボールはちょっと小さく感じる部分はあるんですが、...

楽天新外国人のロアンシー・コントレラス投手(26=ロッキーズ)が6日、沖縄・金武キャンプで初めてブルペン入りした。 変化球を交えて33球。投球を終えると視察した三木肇監督(48)とがっちり握手を交わした。コントレラスは「初回のブルペンとしては十分な出来で、それに関しては全然良かった」。NPB球については「日本のボールはちょっと小さく感じる部分はあるんですが、...

楽天前田健太投手(37)が6日、三木谷浩史オーナー(60)が見守る前で最速148キロをマークした。沖縄・金武キャンプ3度目のブルペンでスライダー、チェンジアップなどを交えて31球。そのうちセットポジションからは5球投じた。 チーム本隊よりも早めにアップを行い、午前9時37分からブルペンに入る異例の朝イチ投球となった。「今日の全部データ取っているんで、全選手今...

西武の糸川亮太投手(27)が6日、「変に背伸びせず…」とコメントしていると、森脇亮介投手(33)がその後を引き継いだ。 「侍の一員として、世界一目指して頑張ります」 高知・春野キャンプで糸川いじりが続く。「ジャパン!」と声が飛ぶ。侍ジャパンのサポートメンバーに選ばれ、2月22日からの練習試合ソフトバンク戦に出場する予定だ。 森脇の代弁に「違います」と冷静に差...

阪神ファンの女子プロゴルファー・勝みなみ(27)が6日、沖縄・宜野座キャンプを訪問した。 熱烈な猛虎党の勝は「刺激をたくさんもらいますし、見ていてゴルフと通じるものがあるというか。すごく勉強になる部分がたくさんあります」と語った。藤川球児監督(45)ともあいさつ。「ゆっくり見ていってね」と声をかけられたという。 昨年に続く連覇を期待しつつ、同じアスリートとし...

3月のWBCに出場する各国の最終公式ロースターが5日(日本時間6日)、WBCIから発表された。 ◇ ◇ ◇ ◆D組 ドミニカ共和国はスーパースターをそろえ、米国に負けないドリームチームを結成した。昨年のワールドシリーズで活躍したゲレロや、大谷を超える年俸をもらうソトを軸にした打線は強力で、投手陣もエースのサンチェスを中心にリリーフ陣まで能力が高...


広島のキャンプはブルペンに注目しようと決めていた。九里が抜けた先発は大瀬良、森下、床田に頼ってきた。3人にかかる負担は大きく、若手の台頭がチーム浮沈の鍵を握る。その1点に絞って見ていた。 2年目の岡本は111球と意欲的に投げていたが、気になるところがあった。最後、「ラスト」と言ってから、ピッチングが終わるまでに5球を投げた。納得がいかずやり直したわけだ。10...

【グレンデール(米アリゾナ州)4日(日本時間5日)=四竈衛】メジャー9年目を迎えるドジャース大谷翔平投手(31)が同地のキャンプ施設で自主トレを行った。グラブを手にした肩慣らしでは、左足だけにスパイクを履き、軸足の右足は5本指ソックス姿で、弾力が強めのボールを投げ込んだ。場所をフィールドに移した後のキャッチボールでは、最後は約80メートル以上まで距離を延長し...

阪神の沖縄キャンプ、指揮官・藤川球児が視線を飛ばす宜野座ともう1つ、2軍監督の平田勝男が熱く見守る具志川がある。従来は1軍・宜野座、2軍・具志川という位置づけだが、今年に限れば宜野座メンバーには実績のない若手選手も多く、球児の言う通り「1、2軍ではない」という言葉が実感を持ってくる。 第1クール最終日、その具志川に足を運んだ。各地から沖縄まで飛んできた虎党に...
3月に行われる第6回WBCに出場する全20チームの代表メンバー600人が5日(日本時間6日午前9時過ぎ)、発表される。侍ジャパンはすでに30人が確定。他のチームも一部、発表されている。 【イラスト】2026年WBC組み合わせ 1次ラウンドA組 【プエルトリコ】 Pitchers Raymond Burgos 79 Fernando Cruz 63 José...

ドジャース大谷翔平投手(31)が5日(日本時間6日)、アリゾナのキャンプ施設で自主トレを行った。この日は屋外でアジリティ(敏しょう性)系を含むサーキットトレーニングなどに取り組んだ。その後は、フィールドへ移動し、ダッシュを繰り返すなど、主に走力強化を目的としたメニューをこなした。 打者に専念した24年は、史上初の「50本塁打&50盗塁」を達成した。一方で、投...

プエルトリコ出身でタイガースのハビエル・バエス内野手(33)が、マリファナの薬物検査で陽性だったためWBC出場メンバーから外れたと、タイガースの地元紙デトロイト・フリープレス電子版が5日(日本時間6日)、伝えた。 事情を知る関係者によると、バエスは2023年の前回大会中だった同年3月12日の検査で陽性だったため、24年4月26日から今年4月26日までの2年間...

WBC出場全チームの登録メンバー30人が5日(日本時間6日)、発表され、第6回目となる今大会は20チーム全600選手のうち306人がMLB球団に所属し、最多の78人がオールスター選出経験を持つ選手になったと、MLB公式サイトが伝えた。 オールスター78人のうち、侍ジャパンの大谷翔平、山本由伸、米国代表のアーロン・ジャッジら36人が昨年のオールスターに選出され...

WBC出場全チームの登録メンバー30人が5日(日本時間6日)、発表された。 岡本和真内野手(29)が加入したブルージェイズからは、日本代表の岡本に加え、ドミニカ共和国代表のゲレロら12人が出場。 村上宗隆内野手(26)のホワイトソックスからは5人、鈴木誠也外野手(31)のカブスからは13人が選出された。 ドジャースからは日本代表に大谷翔平投手(31)、山本由...
<第98回選抜高校野球大会:選考委員会>◇30日第98回選抜野球大会(26年3月19日開幕、甲子園)の選考委員会が30日、大阪市内で行われ、出場32校が決定した。 全国9地区の候補校から推薦された21世紀枠は高知農、長崎西の2校が選ばれた。東北地区の3校目は東北(宮城)、関東・東京地区の6校目は昨秋関東大会8強の横浜(神奈川)、東海地区の3枠目は大垣日大(岐...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 明大(東京6大学) 【投手】 及川翔伍(二松学舎大付) 長井孝誠(日本航空石川) 堀田昂佑(広陵) 渡辺颯人(智弁和歌山) 行梅直哉(高松商) 山岡純平(報徳学園) 【捕手】 吉﨑創史(武相) 岡部純陽(中京大中京) 【内野手】 石田陽人(浦和学院) 秋山潤琉(健大高崎) 為永皓(横浜=U18高校日本代表) ...
第98回選抜高校野球大会の出場32校完全データ。日刊スポーツの特A評価は山梨学院(山梨)九州国際大付(福岡)の2校。大会は3月19日、甲子園球場で開幕する。 北海道1校・東北3校 【イラスト】北海道・東北のセンバツ出場校 関東・東京6校 【イラスト】関東・東京のセンバツ出場校 東海3校・北信越2校 【イラスト】東海・北信越のセンバツ出場校 近畿6...

クラーク仙台(宮城)女子硬式野球部の菊田波音(はのん)投手(3年)が、今春から読売ジャイアンツ女子チームへ入団する。同校は昨年に続き、2年連続の入団者輩出となった。 菊田は2年時の第15回全国高校女子硬式野球ユース大会で、エースとして大会連覇に貢献した。この3年で大きく成長を遂げた左腕が、さらなる高みを目指し、新天地へと旅立つ。 ◇ ◇ ◇ 昨...

第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)に関して、主催する日本高野連と毎日新聞社は31日、誹謗(ひぼう)中傷や差別的な言動などがあれば、法的措置を含めた対応をとると声明を発表した。 近年はスポーツ大会において大会関係者に対する誹謗(ひぼう)中傷や差別的な言動がSNS上で拡散される事案が確認されるようになった。声明では「こうした行為は、大会関係者の名...

日本学生野球協会は5日、資格回復審査委員会を開き、NPB47人(うち再回復2人、別の年度に既に研修修了4人)、IPBL(日本独立リーグ野球機構)46人、ファーム新規参加球団3人の学生野球資格回復を認定した。プロ経験者が学生を指導する際に必要となる。中日前監督の立浪和義氏(56)やヤクルト前GMの小川淳司氏(68)、元ソフトバンク監督の藤本博史氏(62)らが名...

東西東京で主将を務めた2人が大学での日本一を誓った。昨夏、甲子園準優勝の日大三(西東京)・本間律輝外野手(3年)と一昨年夏、同準優勝の関東第一(東東京)・越後駿佑内野手(3年)が3日、埼玉・新座市内の立大グラウンドで練習をスタートさせた。 ともに全国制覇まであと1歩だった。本間は「今振り返ると、準優勝でよかった。大学で日本一を目指すきっかけになったので」と、...

社会人野球企業チーム、日本製紙石巻(宮城)が2日、宮城・石巻市内で必勝祈願を行った。今季も、24年の再就任から3年目を迎える伊藤大造監督(59)がチームを率いる。 新戦力6人も気合十分だ。石巻市出身の吉岡尚樹内野手(22=石巻専大)は大学に続き、幼少期から身近にあった地元チームで社会人野球生活をスタートさせた。「地元の選手として、ヒーローのような存在になりた...

今年1月から母校慶大のコーチに就任した元巨人内野手の上田和明氏(63)は「目標は高く、リーグ優勝、日本一。僕は(学生時代に)4年間優勝したことがないので、みんなで一緒に優勝しようという気持ちでやっています」と目を輝かせた。 1学年上の堀井哲也監督(64)から熱心な誘いを受け、63歳にして新たな挑戦。部員たちとの年齢差は40歳超だが、心配はない。オヤジギャグを...

プロ通算525本塁打の清原和博氏(58)を父に持つ慶大・清原勝児内野手(1年=慶応)が1日、大学2年目への抱負を語った。横浜市内の同大グラウンドで取材に応じた。1年前のちょうど今ごろは新入生に交じって練習参加していたが、気がつけば1年。「本当にあっという間。これから新1年生が入って、僕が新2年生になって。本当にすぐ終わっちゃうということを改めて実感しました」...