【一覧】プロ野球12球団 戦力外 引退 FA 退団 現役ドラフト トレードなど
プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。合同トライアウトは11月17日、バンテリンドームで行われる。 ◆今年の戦力外通告期間 第1次はファーム・リーグのレギュラーシーズン終了翌日である9月28日から、CSファーストステージ初戦前日の10月9日まで。同ステージ敗退球団に限っては、敗退翌日(移動日を伴う場合は翌々日)まで。第2次はCS全日程終了翌日か...
プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。合同トライアウトは11月17日、バンテリンドームで行われる。 ◆今年の戦力外通告期間 第1次はファーム・リーグのレギュラーシーズン終了翌日である9月28日から、CSファーストステージ初戦前日の10月9日まで。同ステージ敗退球団に限っては、敗退翌日(移動日を伴う場合は翌々日)まで。第2次はCS全日程終了翌日か...

日本海リーグ石川の監督就任が決まった阪神岩貞祐太投手(35)が30日、兵庫県西宮市の阪神球団事務所で会見に臨んだ。前任の岡崎太一氏(43)と同様に阪神球団の職員として派遣される。会見には石川の端保聡球団社長も同席した。 今季で現役を退いた岩貞は「野球に携わる仕事をしたいと思っているときにお話をいただきました。ものすごく責任のある立場。今までやってきたことと、...

阪神岩崎優投手(35)が30日、兵庫県西宮市の球団事務所で残留会見を行った。今季再取得したFA権は行使せず、新たに来季から2年契約。年俸は現状維持の2億円となった。 22年オフに国内FA権を行使して4年8億円で残留。円熟味の増す投球で今年も抑えとセットアッパーで11セーブ、19ホールド、防御率2・54とブルペンを支えた。球団初の6年連続の50試合登板も達成し...

西武は30日、平良海馬投手(26)のポスティングシステム使用でのメジャー挑戦を受諾したと発表した。22年に最優秀中継ぎ、25年に最多セーブ、今季は最優秀防御率とあらゆるポジションでのタイトルを獲得し、9年間の通算防御率は1・36。広池浩司球団本部長(53)は「今度は球団側が彼の願いをかなえる番なのかなと思いました」と決断の理由を口にした。 平良へのメジャー側...

追いつけ、追い越せ。DeNAドラフト6位のENEOS・神里陸捕手(24)が30日、川崎市内の同社施設で指名あいさつを受けた。9学年上の兄・和毅もDeNAに所属。これまで同じチームでプレーしたことがない「目標」との共闘に、「うれしい気持ちもあるが、いろいろな期待をされると思う。それ以上の結果を出せるように頑張っていきたい」と固く誓った。 “共演”を果たしてみせ...


<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜パ・リーグを圧倒的な強さで勝ち抜いたソフトバンクと、セ・リーグのペナントでは3位ながら勢いを付けて勝ち上がってきたDeNA。両リーグを代表するチームの強さを感じさせた1戦になった。 やはり短期決戦を勝ち抜くためには、長打力が必要になる。ソフトバンクが先制点は正木のソロ。2点をリードされたDeN...

<日本シリーズ:DeNA1-3ソフトバンク>◇第1戦◇24日◇横浜試合の分岐点がどこに来るのか、そこに注目していた。DeNAからすれば、阪神とのCSファイナルをほうふつとさせる展開となった。つまり、投手戦に持ち込むことに勝機を見いだす。 乱打戦がDeNAの持ち味と思われがちだが、このポストシーズンを見る限り、先発がしっかり試合を作ることを念頭に、じつに堅実な...

球団創設58年目で初めてワールドシリーズを制したブルワーズが30日(日本時間31日)、本拠地ウィスコンシン州ミルウォーキーで優勝パレードを行った。 この日、同市内の公立学校は休校。現地時間午前10時から同市中心部で始まったパレードでは、各選手、スタッフが大型バスやオープンカーに分乗。紙吹雪が舞う中、沿道を埋め尽くしたファンへ向けて、「キャプテン」のイエリチを...

米大リーグ選手会は29日、今季終了と同時に自動的にFAとなった144選手を発表した。日本人ではカブス鈴木誠也外野手(32)今永昇太投手(33)ロッキーズ菅野智之投手(37)が名を連ねた。鈴木は今季、打率2割7分、26本塁打、86打点、OPS・841。右翼の守備では初めてゴールドグラブ賞の最終候補入りした。今永は33試合で11勝10敗、防御率3・77。菅野は2...

FA公示を受け、複数球団が29日、契約延長オプションを行使した。ブレーブスは今季20本塁打&21盗塁のロナルド・アクーニャ外野手(28)の来季17000万ドル(約27億2000万円)、球宴出場したオジー・アルビーズ内野手(29)の700万ドル(約11億2000万円)の契約を来季まで延長した。メッツのボー・ビシェット内野手(28)は、4200万ドル(約67億2...

西武が平良海馬投手(26)のポスティングを容認したニュースは、米サイト「トレードルーマーズ」が日刊スポーツの報道を引用し、すぐに米球界にも伝わった。米メディアで平良の評価は高い。NBCスポーツ電子版はFA候補トップ100人で11位にランク付けし「先発ローテーションの2番手を務められるだけの球威と能力がある」と評した。契約は5年総額1億ドル(約160億円)と予...

米NBCスポーツ電子版が29日、独自査定による今オフのFA候補選手トップ100を公開した。 カブス鈴木誠也外野手(32)が全体4位、野手で1位に選ばれた。阪神からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す佐藤輝明内野手(27)が全体5位、野手2位に格付けされた。 鈴木は「右翼に戻った今季は守備が向上し、野手トップクラスの契約が見込まれる」とし、契約は4年総額...
<高校野球秋季近畿大会>◇31日◇準々決勝4試合◇わかさスタジアム京都センバツ目指し近畿大会は準々決勝4試合。近畿の一般枠は6。4強入りで当確となる。第1試合は大阪桐蔭(大阪1位)-明石商(兵庫2位)、第2試合は彦根総合(滋賀1位)-智弁学園(奈良2位)、第3試合は京都国際(京都1位)-智弁和歌山(和歌山2位)、第4試合は報徳学園(兵庫1位)-八幡商(滋賀2...

<高校野球秋季九州大会>◇29日◇熊本・リブワーク藤崎台球場センバツ目指し九州大会は準々決勝残り2試合。第1試合は鹿児島城西(鹿児島)が小林西(宮崎)を3-1で破り4強入り。第2試合は沖縄尚学(沖縄)が3-0で佐賀北(佐賀)を破った。九州地区の一般枠は「4」。前日4強入りを決めた祐誠(福岡)、創成館(長崎)とともに鹿児島城西、沖縄尚学がセンバツ出場へ大きく前...

<高校野球秋季東海大会:常葉大菊川10-3日大三島>◇28日◇決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場21年以来の「静岡対決」となった決勝は、常葉大菊川(静岡2位)に軍配が上がった。県決勝で敗れていた日大三島(同1位)を14安打10得点で退け、リベンジに成功。19年ぶり3度目の頂点に立った。 初回。3番片出憲志内野手(2年)が、1死二塁から中前に運んだ。主将の適時...

<高校野球秋季大会>◇28日◇熊本・リブワーク藤崎台球場ほかセンバツ目指し地区大会。九州大会は準々決勝2試合。第1試合は祐誠(福岡)が早稲田佐賀(佐賀)を延長10回、サヨナラで破り春夏通じて初の甲子園へ前進。第2試合は創成館(長崎)がコザ(沖縄)を4-0で下した。1965年(昭40)以来の甲子園を目指す古豪コザは4強入りならず。東海大会は常葉大菊川が日大三島...

<高校野球秋季近畿大会:八幡商10-3東海大大阪仰星>◇27日◇1回戦3試合◇わかさスタジアム京都今夏の滋賀覇者、八幡商が2桁得点の7回コールド勝ちで8強入りした。 初回に2点を先制されるも、2~5回まで毎回得点で計10得点と打線が爆発。投げては中村旺輔投手と久保田渓五投手(ともに2年)のリレーで3失点。 5番投手兼DHで先発し、打撃でも2安打2打点と活躍し...

日体大が2季連続優勝を逃した。 阪神ドラフト2位の馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)が先発し力投。だが1-1の6回2死三塁で、適時二塁打を浴び、これが決勝点になった。リーグ2位で11月4日からの明治神宮野球大会出場をかけた横浜市長杯に臨む。「優勝するぞという気持ちでマウンドで上がりましたが力不足でした。まだ成長しないと上ではやっていけない」と厳しい表情だった。...

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は1安打にとどまり、リーグ戦通算99安打で終わった。東大は10連敗で58季連続最下位となった。 ◇ ◇ ◇ 今年で101年を迎える東京6大学野球において、リーグ戦通...

<東京6大学野球:法大15-0東大>◇第7週第2日◇27日◇神宮法大が15-0で東大に連勝で勝ち点3に伸ばし、7勝5敗1分で今季を終えた。 ◇ ◇ ◇ 法大の藤森康淳外野手(22=天理)は初回に99本目のヒットを放つが、その後の打席は快音が響かず「あと1本になってからはやっぱり体がカッチカチになりましたね」と振り返った。9回先頭で迎えた最終打席。投ゴ...

<東北地区代表決定戦:仙台大6-1東日本国際大>◇25日◇決勝◇岩手・きたぎんボールパーク 仙台大(仙台6大学)が東日本国際大(南東北)を6-1で下し、4年ぶり3度目の神宮大会(11月19日開幕)出場を決めた。初回からオリックス育成ドラフト2位で主将の井尻琉翔捕手(4年=北海)が満塁弾を放つなど、大量6点の先制パンチで主導権を握った。投げては4投手の継投で、...

<東京6大学野球:法大3-0東大>◇第7週第1日◇25日◇神宮法大は3-0で東大を破り先勝した。ソフトバンク4位指名の藤森康淳外野手(4年=天理)は4打数無安打でリーグ戦通算100安打まで残り2安打と足踏みとなったが、先発の助川太志投手(4年=茗溪学園)が3安打無四球でリーグ戦初完封を飾った。26日は台風30号の接近に伴い、荒天が予想されるため、2回戦は27...