【阪神】「1番センター近本」76日ぶり響いたアナウンス…甲子園に今季一番の大歓声と指笛鳴る

<阪神-ヤクルト>◇11日◇甲子園阪神近本光司外野手(31)が2カ月半ぶりに戦列に戻った。出場選手登録され、指定席の「1番中堅」で先発メンバーに名を連ねた。 ヤクルトに続き、阪神のスタメン発表演出。「1番センター近本」のアナウンスと同時に、球場からは割れるような歓声と拍手、指笛が鳴った。今年のスタメン発表では一番の大歓声だった。 近本は4月26日の広島戦(甲...

<阪神-ヤクルト>◇11日◇甲子園阪神近本光司外野手(31)が2カ月半ぶりに戦列に戻った。出場選手登録され、指定席の「1番中堅」で先発メンバーに名を連ねた。 ヤクルトに続き、阪神のスタメン発表演出。「1番センター近本」のアナウンスと同時に、球場からは割れるような歓声と拍手、指笛が鳴った。今年のスタメン発表では一番の大歓声だった。 近本は4月26日の広島戦(甲...

<日本ハム-西武>◇11日◇エスコンフィールド日本ハム打線が、試合前の時点でリーグトップの防御率1・71を誇った西武高橋光成投手(29)を攻略した。 2回無死一、二塁から、郡司裕也捕手(28)の左越え適時二塁打で1点を先制すると、なお無死二、三塁から、野村佑希内野手(26)と田宮裕涼捕手(26)の2者連続犠飛で2点を追加した。 4-2と2点を返された直後の5...

<日本ハム8-2西武>◇11日◇エスコンフィールド 西武桑原将志外野手(32)が途中交代した。4回、中堅守備で日本ハム田宮の左中間への当たりにダイビングキャッチを試み、その後、苦しそうな表情を浮かべていた。 桑原は試合中に札幌市内の病院へ向かった。西口文也監督(53)は「いま病院へ行っています。詳しく分かったら報告します」と上半身を強打したことを明かしながら...

<ロッテ-オリックス>◇11日◇ZOZOマリン前日のオリックス戦で249セーブ目を挙げ、名球会入りまで残り1セーブとなったロッテ益田直也投手(36)が一夜明け、心境を語った。 昨晩は寝られなかったといい、「寝ようと思ったら力んじゃって寝られなかったです。打たれて寝られないことはありますけど、抑えて寝られないことは初めてかもしれないです。何もしてないのに寝室で...

<DeNA-巨人>◇11日◇横浜DeNA藤浪晋太郎投手(32)が今季初先発する。今季は開幕2軍スタートで、ファーム・リーグでは10試合に登板し、3勝2敗、防御率2・25。「やることは変わらないので、ファームでやってきたことをしっかりやるだけです」と決意。巨人打線については「いいバッターが多いし、大きいのを打てる選手も多いので、ランナーをためての長打を気をつけ...


<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園阪神が逆転負けした大きな要因は5回の二つのエラーでしょう。三塁佐藤が先頭松下のゴロを一塁へ悪送球。遊撃熊谷は投手高橋のゴロを捕り損ねました。初回に森下の適時打で先制した良い流れが一転、この回の同点につながりました。 特に佐藤のプレーはいただけません。捕った後、余裕がありすぎて送球が雑でした。野手は余裕があっても下半身も使...

<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園開幕からの勢いがすっかりなくなっているヤクルトだが、首位の阪神を相手に接戦をものにして勝利した。先発の高橋奎の好投でしのぎきったが、試合内容そのものは決して褒められたものではなかった。 池山監督は8番に投手を入れる打順を好んでいる。好調時には2番にチームNO・1の打者でもあるサンタナを起用していたし、9番に野手を入れるこ...

<巨人2-10阪神>◇9日◇東京ドーム「同率首位決戦」のラストは10-2の圧勝で阪神が3連戦勝ち越しに成功した。そうは言ってもアレがなければどうなっていたかと思うのは、やはり、前川右京の1発だろう。 森下翔太も佐藤輝明も大山悠輔も、みんな打った。先発野手で無安打だったのは今季初3試合連続スタメンマスクの梅野隆太郎だけだったが捕手は他の打者が打てばリードに専念...

<ドジャース3-9ダイヤモンドバックス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアムドジャースが大敗を喫した。大谷翔平投手(32)が左ひざの違和感で先発登板を回避した影響で、ブルペンデーで臨んだ一戦。投手陣が失点を重ねた。打者に専念した大谷は「1番DH」で出場。初回の第1打席で今季21号の先頭打者アーチを放った。 デーブ・ロバーツ監督(54)は試合後に「ス...

<ドジャース3-9ダイヤモンドバックス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアムドジャースが大敗を喫した。大谷翔平投手(32)が左ひざの違和感で先発登板を回避した影響で、ブルペンデーで臨んだ一戦。投手陣が失点を重ねた。打者に専念した大谷は「1番DH」で出場。初回の第1打席で今季21号の先頭打者アーチを放った。 守備の乱れも失点に直結している。チーム全体...

<レッズ4-0カブス>◇10日(日本時間11日)◇グレートアメリカンボールパーク敵地レッズ戦に先発したカブス今永昇太投手(32)は、5回1失点と粘ったものの、打線の援護もなく、8敗目(5勝)を喫した。 両軍無得点で迎えた5回にソロ本塁打を浴び、1点を先制された。カ軍は打線が散発4安打とつながらず、完封負けで連敗を喫した。前半戦を終え、今永の投球回数はチーム最...

<ドジャース3-9ダイヤモンドバックス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアムドジャースが大敗を喫した。大谷翔平投手(32)が左ひざの違和感で先発登板を回避した影響で、ブルペンデーで臨んだ一戦。投手陣が失点を重ねた。打者に専念した大谷は「1番DH」で出場。初回の第1打席で今季21号の先頭打者アーチを放った。 デーブ・ロバーツ監督(54)が試合後に「ス...

<ドジャース3-9ダイヤモンドバックス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアムドジャースが大敗を喫した。大谷翔平投手(32)が左ひざの違和感で先発登板を回避した影響で、ブルペンデーで臨んだ一戦。投手陣が失点を重ねた。打者に専念した大谷は「1番DH」で出場。初回の第1打席で今季21号の先頭打者アーチを放った。 大谷の試合後インタビュー一問一答は以下の通...
<高校野球東東京大会:日比谷7-6開成>◇11日◇2回戦◇神宮全国トップの進学校同士が、初戦でいきなり激突。 2026年度入試の東大合格者数で全国トップ198人の開成と、全国公立校トップ67人の日比谷が2回戦で対戦。創立1871年(明4)の名門私立と、同1878年(明11)の名門都立という伝統校同士が神宮で熱戦を演じた。 開成高(左、2017年撮影)と日...

<高校野球南北海道大会:北海10-2函館大柏稜>◇11日◇テーオーオーシャンスタジアム函館ほか第108回全国高校野球選手権の南北海道大会は11日、テーオーオーシャンスタジアム函館で3回戦2試合が行われ、北海と函館大有斗が16強入りを決めた。夏連覇を狙う北海は、4月のU18日本代表候補強化合宿にも参加した右腕の森健成投手(2年)ら3投手の継投で、前日10日から...

<高校野球千葉大会:習志野5-1千葉商>◇11日◇2回戦◇千葉県天台野球場伝統校対決を制した。今年は習志野がノーシード、千葉商がCシードということもあり、早期の対決が実現。球場に押し寄せた大観衆が見守る中、習志野が逆転勝ちを収めた。 3回に1点を先制されたが動じず。6回に千葉商・石黒幸孝投手(3年)が崩れたところで3点を取り逆転。9回にも2点を追加した。その...

<高校野球神奈川大会:関東学院10-0大船>◇11日◇サーティーフォー保土ケ谷球場関東学院の先発、平松克彦投手(3年)が6回参考ながらノーヒットノーランを達成した。 130キロ後半の力のある真っすぐと、変化球で緩急を使いながら、奪った三振は7。3四球で走者を許しながらも、安打は許さなかった。 無我夢中だった。初回、先頭に四球を出すと「内心焦ったんですが、カー...

<高校野球東東京大会:東京5-13大東大第一>◇11日◇2回戦◇神宮2024年夏の東東京大会4強を超えるべく今夏に臨んだ東京(東東京)は、大東大一に逆転負けを喫し、初戦敗退となった。 3回まで毎回失点も、3回裏に反撃。失策で好機をつくると、平林航和外野手(3年)の同点適時三塁打、坂垣匡俊捕手(3年)の勝ち越し打で試合をひっくり返した。 しかし、5回に4点を奪...

NPBエンタープライズは10日、9月21日から愛知県・岡崎市と豊橋市で開催される「第20回アジア競技大会」に出場する侍ジャパン社会人日本代表選手24人を発表した。 王子の樋口新投手(24=愛知工大)や東京ガスの藤沢涼介外野手(24=横浜国立大)、柴崎聖人外野手(24=大経大)らが選ばれた。代表チームは和歌山・田辺市で今月20日~22日に強化合宿を実施する予定...

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...