【阪神】大竹耕太郎「勝っている形で投げてもらうために」岩貞の引退試合で快投、自身も7勝目

<阪神2-1広島>◇6日◇甲子園阪神大竹耕太郎投手(31)が同郷熊本出身の先輩、岩貞の引退試合で快投した。 6回を2安打1失点にまとめ、7奪三振もマーク。持ち味の緩急がさえ、3回まで打者9人をパーフェクト。6回に1点を失うも、2死一、三塁で最後は佐々木を中飛に仕留めた。「岩貞さんの引退試合なので勝っている形で投げてもらうためにも気合を入れて投げました」と汗を...

<阪神2-1広島>◇6日◇甲子園阪神大竹耕太郎投手(31)が同郷熊本出身の先輩、岩貞の引退試合で快投した。 6回を2安打1失点にまとめ、7奪三振もマーク。持ち味の緩急がさえ、3回まで打者9人をパーフェクト。6回に1点を失うも、2死一、三塁で最後は佐々木を中飛に仕留めた。「岩貞さんの引退試合なので勝っている形で投げてもらうためにも気合を入れて投げました」と汗を...

<阪神-広島>◇6日◇甲子園阪神梅野隆太郎捕手(35)が、ドラフト同期入団で23年に脳腫瘍(しゅよう)で亡くなった横田慎太郎さんへの思いを込め、岩貞祐太投手(35)をリードした。 13年ドラフト1位の岩貞が今季限りで引退。この日は岩貞の引退試合で、2-1の7回に同期でバッテリーを組んだ。先頭の末包昇大外野手(30)を空振り三振に打ち取り、しっかりと1アウトを...

右ひじコンディション不良だったソフトバンク藤原大翔投手(20)が3軍の韓国サムスン2軍戦で実戦復帰した。 6回に2番手で登板し2安打無失点。19球を投げ最速は153キロ。直球11球はすべて151キロ以上だった。「けがなく投げ終えられたのが一番よかった。真っすぐもいい感じにいっていた。不安なく腕が振れたのが大きい」。5月に支配下登録され2度先発も5月20日オリ...

右ひざを痛めファーム調整を続けているソフトバンクのカーター・スチュワート投手(26)が、CSへアピールした。3軍の韓国サムスン2軍戦(みずほペイペイドーム)に先発し、5回3安打無失点、5奪三振と貫禄の投球だった。 バッテリーを組んだ育成の大友宗捕手(27)は「KBO(韓国プロ野球)は直球に強いので単打は許したが、変化球でずらしながら勝負できた。まとまっていま...

<阪神2-1広島>◇6日◇甲子園広島は坂倉がチームの全2安打を1人で記録する孤軍奮闘も、打線が沈黙した。 阪神大竹の前に、5回まで無得点。2点を追う6回は、2死一、二塁から坂倉が二塁手を抜く中前適時打で1点を返した。なお2死一、三塁は佐々木が凡退。7回以降も中継ぎ陣に無安打に封じられ、連勝がストップ。新井貴浩監督(49)は「真っすぐがいつもよりきているから、...


<DeNA2-1阪神>◇4日◇横浜「全部、ゴリラ過ぎる!」ときた。優勝を決めた3日深夜、広島で行われたビール掛け。佐藤輝明について聞かれた森下翔太の名言? だ。言っていることも含めて森下のはしゃぎっぷりが小学生のそれのようで面白かった。佐藤も「こいつは…」という感じであきれながら大笑いしていたのである。 プロ4年目の26歳。まだ若い森下だ。今季は批判されるこ...
<ファーム日本選手権・ファイナルステージ 日本ハム5-2巨人>◇4日◇静岡・しずてつスタジアム草薙日本ハムの大卒3年目、宮崎一樹外野手(25)の判断力に非常に強く光るものを見た。 ◆ ◆ 久しぶりに草薙に来た。当時は草薙球場として、東西対抗に出場した思い出の球場だったが、今はしずてつスタジアム草薙と名前も変わっていた。 10月に、こうしてファーム日本選...

阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。 ◇ ◇ ◇ 阪神の勝因は大きくいうと2点だった。まず一つはクリーンアップがシーズンを通して機能した。 佐藤は昨季と大きく数字は変わらないが、打撃内容が際立った。状況に応じたケース・バイ・ケースの打撃は...

<ア・リーグ地区シリーズ:ガーディアンズ3-4ホワイトソックス>◇第2戦◇5日(日本時間6日)◇プログレッシブフィールド【クリーブランド(米オハイオ州)5日(日本時間6日)=四竈衛】ホワイトソックスが敵地での第2戦で逆転勝ちを飾り、2勝0敗とリード。リーグ優勝決定シリーズ進出へ王手をかけた。 「4番一塁」で出場した村上宗隆内野手(26)は、反撃の口火を切る適...

【アトランタ(米カリフォルニア州)5日(日本時間6日)】ドジャース山本由伸投手(28)が、ブレーブスとの地区シリーズ第3戦で24年のサイ・ヤング賞左腕クリス・セール投手(37)との投げ合いに臨む。3勝突破のシリーズは1勝1敗のタイ。ポストシーズンの流れを左右する大事な一戦となる。メジャー挑戦から密着取材を続けてきた斎藤庸裕記者と、元同僚としてオリックス時代を...

ドジャースのベイツ打撃コーチが大谷翔平投手(32)の調整について説明した。 地区シリーズ第3戦の前日、敵地アトランタで全体練習を行い、主力野手は屋外でのフリー打撃を行った。大谷はフィールドには姿を現さなかったが、同コーチは「室内ケージで打っていた。状態は良かったと思う。報告は全て非常に良かった」と明かした。この日はチームで柔らかいボールを打つ練習を導入。「硬...

<ア・リーグ地区シリーズ:ガーディアンズ3-4ホワイトソックス>◇第2戦◇5日(日本時間6日)◇プログレッシブフィールド【クリーブランド(米オハイオ州)5日(日本時間6日)=四竈衛】ホワイトソックスが敵地での第2戦で逆転勝ちを飾り、2勝0敗とリード。リーグ優勝決定シリーズ進出へ王手をかけた。「4番一塁」で出場した村上宗隆内野手(26)は、反撃の口火を切る適時...

地区シリーズで2試合連続「2番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(32)について、デーブ・ロバーツ監督(54)が打順変更の可能性を示唆した。 ここまで8打数2安打も長打はなく、シーズン中から20戦連続ノーアーチ。同監督は「100%の状態ではない」とした上で、打順を下げる可能性について「そうすることも考えられる。私はそれを選択肢として考えている。ただ、もし...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-0天理>◇6日◇決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)花巻東(岩手)が天理を下し、初優勝を飾った。県勢としても74年ぶりの快挙。佐々木洋監督(51)は「何度も日本一になれそうな代もあったんですけど、勝たせてあげられないときもあったので、日本一は本当にうれしいです。OBや選手も自信になったと思うので、今...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-0天理>◇6日◇決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)花巻東(岩手)が天理(奈良)を下し、初優勝を飾った。 2回先頭・萬谷堅心投手(3年)が中前打で出塁すると、6番・久保村冠太外野手(2年)の遊ゴロ間に進塁。2死二塁から8番・菊池楽人内野手(3年)がスライダーを捉えた。「監督に『しっかりと振り抜いてこ...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-0天理>◇6日◇決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)花巻東(岩手)が天理(奈良)を下し、初優勝を飾った。 2回先頭・萬谷堅心投手(3年)が中前打で出塁すると、6番・久保村冠太外野手(2年)の遊ゴロ間に進塁。2死二塁から8番・菊池楽人内野手(3年)の左翼への適時打で先制。続く9番・粒来琉雲内野手(3年...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:天理-花巻東>◇6日◇決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)今夏4強の天理(奈良)と8強の花巻東(岩手)。準決勝で、天理は健大高崎(群馬)、花巻東は横浜(神奈川)と今夏甲子園の雪辱を果たし決勝に駒を進めた。ともに初優勝を目指した熱戦が繰り広げられる。 スタメンが発表され、天理の先発は長尾亮大投手(3年)、花巻東...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森...

ソフトボールの全日本総合男子選手権は6日、高知県立春野総合運動公園で行われ、雨天の影響により準々決勝までで打ち切られ、大会規定により、勝ち進んだ4チームが優勝となった。 ホンダは2年連続7度目、高知パシフィックウェーブは5年ぶり6度目、トヨタ自動車は44年ぶり4度目、山口水産は初優勝。当初は3~5日の日程で、予備日の6日を使用しても全試合を消化できなかった。...

<東京6大学野球:早大4-2明大>◇第3週第6日◇6日◇神宮早大が4-2で明大に競り勝ち、2勝1敗で勝ち点を2に伸ばした。徳丸快晴外野手(2年=大阪桐蔭)が2-2の8回に右越えの決勝2ランを放つと、先発の高橋煌稀投手(3年=仙台育英)が9回2失点の完投で勝利に導いた。 ◇ ◇ ◇ 力は最後まで衰えることはなかった。高橋煌は初回から150キロ台の力強い...

<関西学生野球秋季リーグ:関大5-4近大>◇6日◇第5節3回戦◇ほっともっとフィールド神戸近大は優勝への望みがかかる一戦であと一歩及ばず勝ち点を逃し、可能性が消滅した。 今秋ドラフト1位候補の宮原廉投手(4年=崇徳)は5回から救援登板。1失点も、5回を投げ3安打7奪三振で「変化球で結構カウント取れて、前よりはうまいこと投げられた」と手応えのある内容となった。...

NPBエンタープライズは6日、侍ジャパンU-23日本代表を発表した。11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「ラグザスpresents WBSC U-23野球ワールドカップ2026」に出場する代表選手24人は以下の通り。 【投手】 阿字悠真(23=ミキハウス)森煌誠(21=NTT東日本)飯田真渚斗(23=日立製作所)伊藤寛人(23=伏木海陸運送)川原...

<関西学生野球秋季リーグ:関大5-4近大>◇6日◇第5節3回戦◇ほっともっとフィールド神戸関大が近大との3回戦を制して勝点を獲得し、春夏連覇へ大きな1勝を手に入れた。 今秋ドラフト1位候補の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)が前回2日の近大戦に続き中3日で先発し、4回1/3を投げ6安打4奪三振2失点(自責1)。「前回の方がスピード自体は出てたんですけど、今日の...