【こんな人】グラブに家紋…親や先祖敬う日本ハム北山亘基「道しるべ的な人」敬意持ちマウンドに

<オリックス0-2日本ハム>◇10日◇京セラドーム大阪日本ハム先発の北山亘基投手(27)が、首位のオリックス打線を2週連続で圧倒し、チームは2カードぶりの勝ち越し。この日最速となる155キロの直球に、カットボールやフォークなど変化球を織り交ぜ打者を翻弄(ほんろう)。完封こそ逃したが、8回7安打7奪三振無失点で3勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 孝行息...

<オリックス0-2日本ハム>◇10日◇京セラドーム大阪日本ハム先発の北山亘基投手(27)が、首位のオリックス打線を2週連続で圧倒し、チームは2カードぶりの勝ち越し。この日最速となる155キロの直球に、カットボールやフォークなど変化球を織り交ぜ打者を翻弄(ほんろう)。完封こそ逃したが、8回7安打7奪三振無失点で3勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 孝行息...

<阪神3-0DeNA>◇10日◇甲子園阪神早川太貴投手(26)が1軍の試合前練習に合流した。 5日の中日戦で今季初先発したが3回6失点(自責5)と試合をつくれず、6日に出場選手登録を抹消された。再登録は16日以降だが、藤川監督は「あまりに1軍を遠ざけてしまうと、チームとしても大きな財産ですからね。厳しいことは言いますけど、それはマウンドに向かわせるための準備...

<阪神3-0DeNA>◇10日◇甲子園阪神佐藤輝明内野手(27)が母の日仕様のピンクバットで豪快アーチを放った。1点リードで迎えた6回1死の第3打席。カウント2-1からの4球目、石田裕が投じた外角低めシンカーを捉え、左中間スタンドへ運んだ。入団から6年連続で2桁本塁打となるセ・リーグ最速の今季10号ソロ。虎の4番がチームに貴重な追加点をもたらした。 ◇...

<広島4-0ヤクルト>◇10日◇マツダスタジアム7投手のリレーでヤクルト戦の連敗を止めた10日、5回に登板した遠藤淳志投手(27)は1回無失点に抑え、今季初登板からの連続無失点を伸ばした。今季はすでに昨季を上回る8試合に登板し、計9回1/3を投げて4安打1四球9三振、防御率は0・00だ。 ◇ ◇ ◇ 7投手のリレーでヤクルト戦の連敗を止めた10...

勝利に沸く阪神に、新たな離脱者が出てしまった。球団は10日、イーストン・ルーカス投手(29)が腰部の疲労骨折と診断されたと発表した。長期離脱は避けられず、2軍施設で体を動かしながら回復を図る。 191センチの球団助っ人最長身左腕は開幕ローテ入りしたが、3戦未勝利で4月17日に出場選手登録を抹消。同25日の2軍オリックス戦(安芸)では2回3失点で、52球を要し...

<阪神3-0DeNA>◇10日◇(甲子園)阪神才木、DeNA石田裕の投手戦は見応えがあったし、どちらにしても僅差(きんさ)での決着が予想された。阪神は5回にセーフティースクイズで先手を取ったが、DeNAがみすみす流れを手放したという印象のほうが強かった。 5回は木浪、梅野の連打で無死一、二塁。ここで8番小幡の二ゴロを、DeNA林がはじいてしまう。併殺プレーが...

<阪神1-3DeNA>◇9日◇甲子園ショッキングな敗戦かもしれない。不振の続く大山悠輔をスタメンから外し、木浪聖也を一塁に入れるオーダーを組んだ。意外とも言えるラインアップでスカッと成功していれば雰囲気も違ったかもしれないが、また適時打が出ない展開で敗戦。正直に言って、バタバタしている印象を周囲に与えたかもしれない。 試合内容も同じだ。「天国から地獄」という...

<西武6-2楽天>◇9日◇ベルーナドーム楽天はせっかくいい形で2点先制しただけに、6回の守りが悔やまれる。1点を返され、なお無死二塁で西武長谷川に三塁へのバント安打でつながれたのが痛い。長谷川は最初から送る構えをしていたが、走者二塁のため、三塁の平良はバントシフトのサインが出ない限り、もちろん投球の瞬間にチャージをかけるわけにはいかない。打球を見て動くしかな...

<ドジャース-ブレーブス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、ブレーブス戦に「1番DH」でスタメン出場した。 この日は、母の日でピンクのバット、スパイク、ベルトを着用し、「母の日コーデ」で打席に入った。 1打席目は、0-0の1回に先頭で打席に立ち、ブライス・エルダー投手(26)と対戦。フルカウントからの速球にバット...
<ドジャース-ブレーブス>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。母の日でピンクバットを使用。10試合ぶりとなる7号は出るか。 チーム123456789計 ブ04 4 ド0 0 大谷翔平第1打席 1回先頭打者 ブレーブス投手は右腕エルダー フルカウントから94・2マイ...

<フィリーズ6-0ロッキーズ>◇10日(日本時間11日)◇シチズンズバンクパークロッキーズ菅野智之投手(36)は、5回7安打5失点1四球2奪三振で3敗目(3勝)を喫した。あと「1」と迫っている日米通算150勝(日本136勝、米国13勝)は次戦以降へお預けとなった。 立ち上がりの初回、1死から2番シュワバー、3番ハーパーに連続ソロ本塁打を浴びた。 で 2回には...

現役メジャーの最速男、パドレスのメイソン・ミラー投手(27)が、開幕以来、快投を続け、救援投手として03年のエリック・ガニエ(ドジャース)以来となるサイ・ヤング賞候補に挙げられている。球団記録の連続無失点イニングは途切れたものの、メジャー最速となる平均球速101・3マイル(約163キロ=5月5日時点)の速球を維持。メジャー屈指の若き剛腕の素顔に迫った。 ...

ブルージェイズ岡本和真内野手(29)の絶好調の要因が「6.8インチ(約17センチ)」にあると話題になっている。 岡本は9日(日本時間10日)の本拠地でのエンゼルス戦で左前適時打を放ち、5月1日から8試合連続安打をマーク。その8試合の間に5本塁打を放ち、打率は3割5分5厘と絶好調が続いている。 その好調の秘密をMLB公式サイトが7日付で特集したことで、米メディ...

<高校野球春季大阪府大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)の母校でもある関大北陽は1点リードで迎えた最終回に逆転を許し、1986年以来40年ぶりの春優勝とはならなかった。 2回、先発の加藤篤紀投手(3年)が無死満塁としたところで2番手の山本新太投手(3年)に交代。結果的にこの回チームとして...

<高校野球春季大阪大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム履正社が土壇場の逆転劇で関大北陽を破り、2016年以来10年ぶりとなる春優勝を手にした。 打線は2回、先頭が安打で出塁すると四死球や相手のエラーが絡み幸先良く3点を先制する。投げては先発の上山篤慶投手(2年)が3回まで無失点。4回に四球と三塁打で1点を返されると、続く5...

<高校野球春季大阪府大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム履正社が土壇場の逆転劇で関大北陽を破り、2016年以来10年ぶりとなる春優勝を手にした。 打線は2回、先頭が安打で出塁すると四死球や相手のエラーが絡み幸先良く3点を先制する。投げては先発の上山篤慶投手(2年)が3回まで無失点。4回に四球と三塁打で1点を返されると、続く...

<高校野球春季和歌山大会:耐久4-1和歌山東>◇9日◇準決勝◇紀三井寺ペリー来航の1年前となる1852年(嘉永5)に創設され、24年のセンバツに出場した耐久が和歌山東を4-1で破り、春は24年ぶりの決勝進出を決めた。 先発野﨑健友投手(3年)が「フォームを意識しながら投げた。結果的に抑えられたのはよかった」と9回6安打1失点で完投。打線は今春初スタメンの主将...

<高校野球春季和歌山大会:智弁和歌山10-1箕島>◇9日◇準決勝◇紀三井寺智弁和歌山は箕島を10-1の7回コールドで圧倒し決勝進出を決めた。中谷仁監督(47)が「最近投げているボールが一番よかった。真っすぐでもスライダーでも空振りが取れる」と送り出した先発の長井心海(しんかい)投手(2年)が5回無失点。打線は初回から4点を先制するなど、計11安打で5回以外は...

<東京6大学野球:東大8-5法大>◇第5週第2日◇10日◇神宮東大が9年ぶりの快挙だ。13安打8得点で乱打戦を制し、法大に連勝で2戦先勝方式では2017年秋の法大戦以来9年ぶりの勝ち点を奪取した。 春のリーグ戦での勝ち点は97年春以来29年ぶりで、56季連続最下位からの脱出に期待が高まってきた。立大は18安打15得点の猛攻で早大を破り連勝し、今季初の勝ち点を...

<JABA東北大会:トヨタ自動車東日本2-5日本製鉄鹿島>◇10日◇予選リーグ◇宮城・石巻市民球場ほかトヨタ自動車東日本は2-5で敗れるも、9回には植本拓哉外野手(23=東海大)が右越え本塁打と意地を見せた。 大谷龍太監督(38)は「最後に1本出たので次の試合にもつながると思いますし、バッター自身も変わってくると思います」とうなずいた。「全体的に打席の内容は...

<We love baseball>東京6大学野球リーグの取材で訪れた神宮球場で、久しぶりに先生に再会した。試合前の慌ただしい時間に立大野球部部長の山口和範先生は、以前と変わらない穏やかな表情で「元気にしてる?」と声をかけてくれた。 今年3月に立大を卒業した私は、2年時から山口先生の統計学ゼミに所属していた。授業だけではなく、進路や悩み事まで何度も相談に乗っ...

<仙台6大学春季リーグ:東北学院大1-0宮城教育大>◇10日◇第5節2日目◇東北福祉大野球場頂点へ望みをつないだ。東北学院大が宮城教育大に1-0で勝利し、勝ち点を挙げた。 1回2死一塁、4番伊藤和哉外野手(3年=学法石川)が、宮城教育大・近藤の直球を捉え、中越え適時打で先制。3投手の継投で1点を守り切った。 昨秋のリーグ戦では仙台大から14季ぶり、東北福祉大...

<東京6大学野球:早大2-15立大>◇第5週第1日◇10日◇神宮立大は早大に18安打15得点と大勝し、今季初の勝ち点を挙げた。 打線は初回から打者一巡の猛攻を見せ、6安打で一挙7得点。その後も点を重ね、先発野手全員が出塁するなど活発だった。 この日は母の日。母への感謝とがん検診啓発活動の支援にイベントが開催され、選手がオリジナルリストバンドを着用してプレーさ...