【阪神】村上頌樹が7月度月間MVP受賞「遥人さんがあれだけ取っていたので…」

日本野球機構(NPB)は12日、7月度の「大樹生命月間MVP賞」の受賞選手を発表し、セ・リーグ投手部門で阪神村上頌樹投手(28)が受賞した。25年5月度以来3度目。「取れると思ってなかったので、まずは本当にうれしい。試合はつくれたなと思っていますし、粘り強くいけた試合もあったので、評価していただいたのかな」と喜んだ。 7月は4試合に先発して2勝0敗、防御率1...

日本野球機構(NPB)は12日、7月度の「大樹生命月間MVP賞」の受賞選手を発表し、セ・リーグ投手部門で阪神村上頌樹投手(28)が受賞した。25年5月度以来3度目。「取れると思ってなかったので、まずは本当にうれしい。試合はつくれたなと思っていますし、粘り強くいけた試合もあったので、評価していただいたのかな」と喜んだ。 7月は4試合に先発して2勝0敗、防御率1...

ソフトバンク前田悠伍投手(21)が7月度「大樹生命月間MVP」パ・リーグ投手部門を受賞した。高卒3年目で初受賞。「聞いた時は本当にうれしかった。より頑張っていかないといけないと思いました」と喜んだ。 開幕から無傷の10連勝中だが、7月は4試合に先発し27イニング投げ、失点はわずか1。7月8日オリックス戦(京セラドーム大阪)で宗に打たれたソロでの失点のみだった...

ソフトバンク近藤健介外野手(33)が7月度「大樹生命月間MVP」パ・リーグ野手部門を受賞した。投手部門は前田悠伍投手(21)が受賞しダブル受賞となった。 7月は全22試合に出場し打率3割4分2厘(76打数26安打)、6本塁打、25打点で、首位独走の原動力となった。 笑顔で撮影に応じる前田悠伍(撮影・林敢治)

阪神勢が開幕から4カ月連続の快挙となった。 7月度の「大樹生命月間MVP賞」の受賞選手を発表し、セ・リーグ投手部門で阪神村上頌樹投手(28)が受賞した。25年5月度以来3度目。 阪神は高橋遥人投手(30)が6月まで、3カ月連続でセ・リーグ投手部門を受賞。3、4月度、5月度の同打者部門は佐藤輝明内野手(27)、6月度は森下翔太外野手(25)が初受賞しており、4...

DeNA牧秀悟内野手(28)が12日、7月度の「大樹生命月間MVP賞」を受賞した。25年5月度以来、自身5度目となり「まずはすごくうれしい。離脱した中で、7月(の月間MVPを)取れたっていうのは、すごく自分の中でも自信になる1カ月だった」と喜んだ。4月下旬に右太もも裏の肉離れを発症。6月に戦列復帰してから、右肩上がりに状態を上げた。 月間成績は2割6分8厘、...


<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドーム最終的に大差のついた一戦になったが、6回表の攻防がすべてだった。2-1の阪神は、前川の適時二塁打、元山の2点三塁打などで突き放したが、そこには巨人の“焦り”が見てとれた。 巨人先発・山崎が、4番佐藤、5番大山に連続四球を与えたのは、クリーンアップを警戒し、慎重になるのはわかる。だが仮に佐藤にソロ本塁打を浴びても3-1で、...
<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドーム同率首位で迎えた巨人と阪神の3連戦。両チームに決定的な力の差はないが、力比べのような展開になると、破壊力のある阪神が有利だ。巨人が競り勝つためには、もっと1点を取る、1点を守るといった野球を実践していく必要がある。 ポイントは五つあった。まずは初回無死一塁からのエンドランの失敗。1ボールから2番の松本にエンドランのサイン...
野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は小谷正勝氏(81=日刊スポーツ客員評論家)。古巣DeNA藤浪晋太郎投手(32)の再生論を中心に語ります。 ----◇--◇---- 夏に入りDeNAが調子を上げ、CS進出圏内の3位争いを演じる。先発陣は篠木健太郎、深沢鳳介ら若手の台頭がみられるが、...
<ドジャース-ロイヤルズ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。先発投手は復帰した左腕ブレーク・スネル。 ロイヤルズ先発は通算116勝の右腕マイケル・ワカ。 ドジャースは2回、ベッツが先制ソロ本塁打を放った。スネルは3回まで無安打無失点、6奪三振の圧巻の立ち上がり。4回に犠飛を許し、1-1の同点。スネル...

<ドジャース-ロイヤルズ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアム復帰登板を果たしたドジャースのブレーク・スネル投手(33)が6回84球、3安打10奪三振1失点で降板。今季初勝利はお預けも、復活を印象づける好投だった。 これ以上ない立ち上がりに本拠地は大歓声に包まれた。初回は1番ロフティン、2番ウィット、3番カグリオンを3者連続で空振り三振。4回1死一...

<ブルージェイズ3-5レッドソックス>◇11日(日本時間12日)◇ロジャーズセンターレッドソックス吉田正尚外野手(33)は敵地でのブルージェイズ戦に「1番DH」で出場し、5打数1安打だった。 5-3の9回1死走者なしの第5打席で救援右腕マイルズと対戦し、カウント1-1からの3球目シンカーを中越え二塁打とした。 先発右腕シースと対戦した1回先頭の第1打席はフル...

<ダイヤモンドバックス-ロッキーズ>◇11日(日本時間12日)◇チェースフィールドロッキーズ菅野智之投手(36)は、6回6安打2失点無四球5奪三振と好投。12勝目(5敗)の権利を持って交代した。 立ち上がりの初回、ソロ本塁打2本を浴び、2点を先行された。 2回は先頭に安打を許したが、後続を抑えた。 3回は2番からの好打順を無失点に封じた。 4回、5回は3者凡...

<ドジャース-ロイヤルズ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で出場した。5試合ぶりの本塁打なるか。チームを勝利に導くアーチに期待がかかる。 第1打席は初回無死で相手先発のワカと対戦。初球の真ん中直球を積極的に打ちにいくも、中飛に倒れた。高々と打ち上げた打球に大きな歓声が起きたが、中堅手に捕球された。 第...

<全国高校野球選手権:拓大紅陵1-0佐賀商>◇12日◇2回戦◇甲子園拓大紅陵(千葉)が佐賀商(佐賀)を破り、準優勝した1992年(平4)以来、34年ぶりの白星を挙げた。千葉県勢は3年ぶりの初戦突破となった。 背番号9の左腕、宮沢和聖(とあ)投手(3年)が雨の中、7回3安打無失点の好投。無四球、8三振を奪った。8回からは遊撃を守っていた山辺颯(3年)がマウンド...

<全国高校野球選手権:拓大紅陵1-0佐賀商>◇12日◇2回戦◇甲子園拓大紅陵(千葉)が34年ぶりの夏勝利を決めた。 先発の宮沢和聖(とあ)外野手(3年)が、コンパクトな腕の振りから、カーブとチェンジアップでカウントを整え、右バッターへの膝元へ食い込む真っすぐ、スライダーで奪った三振は8。「低めを意識して、コントロール重視で投げました」。制球良く投げ7回を3安...
<全国高校野球選手権>◇12日◇2回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第8日は8時から第1試合の拓大紅陵(千葉)-佐賀商(佐賀)。拓大紅陵が34年ぶりの白星を挙げた。午後の部は13時半から第2試合、花咲徳栄(埼玉)-仙台育英(宮城)。第3試合は神村学園(鹿児島)-佐野日大(栃木)。第4試合の東海大甲府(山梨)-健大高崎(群馬)は明日13日に順延となった。 第...

<全国高校野球選手権:拓大紅陵-佐賀商>◇12日◇2回戦◇甲子園吹奏楽部の応援対決にも注目だ。三塁側スタンドの佐賀商の吹奏楽部は全日本吹奏楽コンクールに2度出場したり、直近の佐賀県吹奏楽大会で銀賞に輝くなど実績十分。一塁側スタンドには拓大紅陵の吹奏楽部が詰めかけ、代表曲「チャンス紅陵」を奏でるなど両校の応援が白熱した。 X(旧ツイッター)上では「拓大紅陵がす...

<全国高校野球選手権:拓大紅陵1-0佐賀商>◇12日◇2回戦◇甲子園拓大紅陵(千葉)が佐賀商(佐賀)を破り、準優勝した1992年(平4)以来、34年ぶりの白星を挙げた。千葉県勢は3年ぶりの初戦突破となった。 背番号9の左腕、宮沢和聖(とあ)投手(3年)が雨の中、7回3安打無失点の好投。無四球、8三振を奪った。8回からは遊撃を守っていた山辺颯(3年)がマウンド...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...