【ロッテ】負傷交代の藤原恭大 右肩関節前方亜脱臼の診断 長期離脱の可能性も

ロッテ藤原恭大外野手(26)が10日、福岡市内の病院で右肩関節前方亜脱臼と診断された。ソフトバンク7回戦(みずほペイペイドーム)の5回、右翼への飛球を追ってフェンスに激突し負傷。その後、途中交代した。 程度の違いがあるかもしれないが、昨年6月30日にポランコが右肩亜脱臼による炎症と診断された際には、7月25日に手術を受け、シーズン中に戻ってくることはできなか...

ロッテ藤原恭大外野手(26)が10日、福岡市内の病院で右肩関節前方亜脱臼と診断された。ソフトバンク7回戦(みずほペイペイドーム)の5回、右翼への飛球を追ってフェンスに激突し負傷。その後、途中交代した。 程度の違いがあるかもしれないが、昨年6月30日にポランコが右肩亜脱臼による炎症と診断された際には、7月25日に手術を受け、シーズン中に戻ってくることはできなか...

<オリックス0-2日本ハム>◇10日◇(京セラドーム大阪)オリックス椋木蓮投手(26)は10日、京セラドーム大阪のグラウンド上で、入団時の投手コーチ時代から慕う岸田護監督の45歳のバースデーを、ささやかに祝った。 5日、同球場の外野で練習中に吉田輝星投手(25)が発見したニジイロクワガタを岸田監督はひょいと手に乗せた。椋木も真横で一緒に眺めていた。「めっちゃ...

<中日4-9巨人>◇10日◇バンテリンドーム中日井上一樹監督(54)が試合直後、頭部にバットが直撃した巨人・大城卓三捕手(33)に直接謝罪した。 5点リードの9回1死一、三塁。中日木下拓哉捕手(34)のスイング後のフォロースルーで、バットが捕手大城のヘルメットを直撃。大城はその場でうずくまったものの、数分後に立ち上がり、プレーを続行した。 試合終了後、恒例の...

<西武6-2楽天>◇10日◇ベルーナドーム西武が今季初の4連勝と勢いに乗ってきた。この日は「中5日」を選択し、楽天に対して今季初の同一カード3連勝に成功。貯金は今季最多の3に増え、2位ソフトバンクに引き続き肉薄している。 ◇ ◇ ◇ 西口文也監督(53)ら西武首脳陣は「中5日」の菅井信也投手(23)の先発マウンドに送り出し、その決断で勝った。 「...

<阪神3-0DeNA>◇10日◇甲子園阪神梅野隆太郎捕手(34)が攻守で存在感を見せた。 才木とは2試合連続でバッテリーを組み、7回無失点の好投を導くリード。打っては5回無死一塁の今季初安打で好機を広げて先制点につなげ、7回にも右前打を放った。嶋村の安打で3点目のホームに激走した。初打席の登場曲は笹山太陽の「手紙~お母さんへ~」を甲子園に響かせた。「ありがと...

<阪神3-0DeNA>◇10日◇(甲子園)阪神才木、DeNA石田裕の投手戦は見応えがあったし、どちらにしても僅差(きんさ)での決着が予想された。阪神は5回にセーフティースクイズで先手を取ったが、DeNAがみすみす流れを手放したという印象のほうが強かった。 5回は木浪、梅野の連打で無死一、二塁。ここで8番小幡の二ゴロを、DeNA林がはじいてしまう。併殺プレーが...

<阪神1-3DeNA>◇9日◇甲子園ショッキングな敗戦かもしれない。不振の続く大山悠輔をスタメンから外し、木浪聖也を一塁に入れるオーダーを組んだ。意外とも言えるラインアップでスカッと成功していれば雰囲気も違ったかもしれないが、また適時打が出ない展開で敗戦。正直に言って、バタバタしている印象を周囲に与えたかもしれない。 試合内容も同じだ。「天国から地獄」という...

<西武6-2楽天>◇9日◇ベルーナドーム楽天はせっかくいい形で2点先制しただけに、6回の守りが悔やまれる。1点を返され、なお無死二塁で西武長谷川に三塁へのバント安打でつながれたのが痛い。長谷川は最初から送る構えをしていたが、走者二塁のため、三塁の平良はバントシフトのサインが出ない限り、もちろん投球の瞬間にチャージをかけるわけにはいかない。打球を見て動くしかな...

ブルージェイズ岡本和真内野手(29)の絶好調の要因が「6.8インチ(約17センチ)」にあると話題になっている。 岡本は9日(日本時間10日)の本拠地でのエンゼルス戦で左前適時打を放ち、5月1日から8試合連続安打をマーク。その8試合の間に5本塁打を放ち、打率は3割5分5厘と絶好調が続いている。 その好調の秘密をMLB公式サイトが7日付で特集したことで、米メディ...

<ドジャース2-7ブレーブス>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、4打数1安打で3試合連続安打をマークしたが、見せ場なく終わった。ブレーブス戦に「1番DH」で出場し、23年に最多勝と最多奪三振の投手2冠に輝いた右腕ストライダーと対戦。第1打席からタイミングが合わず、同投手との対戦で完敗した。 1回の第1打席は追い込ま...

ブルージェイズ岡本和真内野手(29)が、5月に入ってから8試合連続安打をマークした。エンゼルス戦に「4番三塁」で出場。1点リードの5回無死二、三塁で甘く入ったチェンジアップを左前適時打とし、打線猛攻の口火を切った。5月は打率3割5分5厘、5本塁打、10打点と絶好調。「何とか前に飛ばそうっていうだけ。その試合、試合で、何とかしようと思って。1本出て良かった」と...

<ドジャース2-7ブレーブス>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアム ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が先発したブレーク・スネル投手(33)について言及した。 スネルは左肩の疲労から復帰し今季初登板に臨むも、3回6安打5失点(自責4)と悔しい結果に終わった。初回に1点を失うと、2回には4安打を集められて大量4失点。登板最終回となった3回は無失点...

ブレーブスなどで29年間指揮を執り、90年代に同球団の黄金期を築いた名将ボビー・コックス氏が9日(日本時間10日)、84歳で死去した。19年の心臓発作後、闘病を続けていた。 歴代4位の通算2504勝を挙げ、最優秀監督に4度選出。ストライキの94年を除き91年から14年連続地区優勝、5度のリーグ優勝を達成し。95年にはブ軍をワールドシリーズ制覇に導き、14年に...

<高校野球春季大阪府大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)の母校でもある関大北陽は1点リードで迎えた最終回に逆転を許し、1986年以来40年ぶりの春優勝とはならなかった。 2回、先発の加藤篤紀投手(3年)が無死満塁としたところで2番手の山本新太投手(3年)に交代。結果的にこの回チームとして...

<高校野球春季大阪大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム履正社が土壇場の逆転劇で関大北陽を破り、2016年以来10年ぶりとなる春優勝を手にした。 打線は2回、先頭が安打で出塁すると四死球や相手のエラーが絡み幸先良く3点を先制する。投げては先発の上山篤慶投手(2年)が3回まで無失点。4回に四球と三塁打で1点を返されると、続く5...

<高校野球春季大阪府大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム履正社が土壇場の逆転劇で関大北陽を破り、2016年以来10年ぶりとなる春優勝を手にした。 打線は2回、先頭が安打で出塁すると四死球や相手のエラーが絡み幸先良く3点を先制する。投げては先発の上山篤慶投手(2年)が3回まで無失点。4回に四球と三塁打で1点を返されると、続く...

<高校野球春季和歌山大会:耐久4-1和歌山東>◇9日◇準決勝◇紀三井寺ペリー来航の1年前となる1852年(嘉永5)に創設され、24年のセンバツに出場した耐久が和歌山東を4-1で破り、春は24年ぶりの決勝進出を決めた。 先発野﨑健友投手(3年)が「フォームを意識しながら投げた。結果的に抑えられたのはよかった」と9回6安打1失点で完投。打線は今春初スタメンの主将...

<高校野球春季和歌山大会:智弁和歌山10-1箕島>◇9日◇準決勝◇紀三井寺智弁和歌山は箕島を10-1の7回コールドで圧倒し決勝進出を決めた。中谷仁監督(47)が「最近投げているボールが一番よかった。真っすぐでもスライダーでも空振りが取れる」と送り出した先発の長井心海(しんかい)投手(2年)が5回無失点。打線は初回から4点を先制するなど、計11安打で5回以外は...

<JABA東北大会:トヨタ自動車東日本2-5日本製鉄鹿島>◇10日◇予選リーグ◇宮城・石巻市民球場ほかトヨタ自動車東日本は2-5で敗れるも、9回には植本拓哉外野手(23=東海大)が右越え本塁打と意地を見せた。 大谷龍太監督(38)は「最後に1本出たので次の試合にもつながると思いますし、バッター自身も変わってくると思います」とうなずいた。「全体的に打席の内容は...

<We love baseball>東京6大学野球リーグの取材で訪れた神宮球場で、久しぶりに先生に再会した。試合前の慌ただしい時間に立大野球部部長の山口和範先生は、以前と変わらない穏やかな表情で「元気にしてる?」と声をかけてくれた。 今年3月に立大を卒業した私は、2年時から山口先生の統計学ゼミに所属していた。授業だけではなく、進路や悩み事まで何度も相談に乗っ...

<仙台6大学春季リーグ:東北学院大1-0宮城教育大>◇10日◇第5節2日目◇東北福祉大野球場頂点へ望みをつないだ。東北学院大が宮城教育大に1-0で勝利し、勝ち点を挙げた。 1回2死一塁、4番伊藤和哉外野手(3年=学法石川)が、宮城教育大・近藤の直球を捉え、中越え適時打で先制。3投手の継投で1点を守り切った。 昨秋のリーグ戦では仙台大から14季ぶり、東北福祉大...

<東京6大学野球:早大2-15立大>◇第5週第1日◇10日◇神宮立大は早大に18安打15得点と大勝し、今季初の勝ち点を挙げた。 打線は初回から打者一巡の猛攻を見せ、6安打で一挙7得点。その後も点を重ね、先発野手全員が出塁するなど活発だった。 この日は母の日。母への感謝とがん検診啓発活動の支援にイベントが開催され、選手がオリジナルリストバンドを着用してプレーさ...

<JABA東北大会:七十七銀行23-16バイタルネット>◇10日◇予選リーグ◇宮城・石巻市民球場ほか母の日に最高のプレゼントを贈った。七十七銀行(宮城)が、バイタルネット(新潟)との乱打戦を23-16の8回コールドで制した。4番三上竜誠内野手(24=日本ウェルネススポーツ大)が2本塁打で5打点をマーク。前日9日の初戦から計3発9打点と快音を響かせた。「キッズ...