NPBと12球団の実行委員会、ピッチクロック導入「なるべく早く」早ければ28年スタート目指す

日本野球機構(NPB)とプロ野球12球団は7日、都内で実行委員会を開催した。導入が決まっているピッチクロックについて、中村事務局長は「なるべく早くと思っています」と早ければロス五輪が開催される28年のスタートを目指す。 設置場所など設備面における12球団アンケート結果を共有。瞬時にタイマー操作や警告伝達を行う「タイムキーパー」を20~30人程度確保する必要が...

日本野球機構(NPB)とプロ野球12球団は7日、都内で実行委員会を開催した。導入が決まっているピッチクロックについて、中村事務局長は「なるべく早くと思っています」と早ければロス五輪が開催される28年のスタートを目指す。 設置場所など設備面における12球団アンケート結果を共有。瞬時にタイマー操作や警告伝達を行う「タイムキーパー」を20~30人程度確保する必要が...

日本ハム山崎福也投手(33)が、8日に敵地みずほペイペイドームで行われるソフトバンク戦に先発する。福岡での先発は今季初も、昨季までリーグ戦先発では3年連続で負けがついていない。「マウンドの高さも含めて投げやすさがある」と好印象で「嫌なイメージや苦手意識は特にない」と、頼もしい。 3試合連続でソフトバンク戦の先発となった。それでも「そこは監督やコーチが決めるこ...

8日の楽天戦(ZOZOマリン)に登板するロッテ田中晴也投手(22)が意気込みを語った。前回8月30日の日本ハム戦では6回4失点。「前回登板からしっかり反省をして準備、練習してきたものを明日は初回から発揮していきたいです」と力を込めた。「リズムよく、チームが勝てるようなピッチングができるよう頑張ります」と好投でチームを勝利に導くつもりだ。 ソフトバンク対ロッ...

DeNAクーパー・ヒュンメル外野手(31)が7日、社会貢献活動プロジェクト「BAY BLUE BATON PROJECT」の一環として、神奈川県立こども医療センターを訪問した。病棟を回り、入院中の子どもたち23名と交流。言葉を交わしながら、サインや写真撮影などを行った。 ヒュンメルは球団を通じて「病院を訪れ、子どもたちと一緒に時間を過ごすことができて本当にう...

DeNA東克樹投手(30)が中5日で8日のヤクルト戦(横浜)に先発する。 4・5ゲーム差の4位ヤクルトとの直接対決。重要なカード頭を託され「まずは試合をつくることを前提として、その中で少ない失点で長いイニングを投げて、良いリズムを持っていきたい」と力を込めた。 今季は21試合に登板し10勝5敗、防御率2・30。19試合でQS(6回以上、自責点3以下)をマーク...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。8日からのソフトバンクと日本ハム3連戦を占う。 ◇ ◇ ◇ 日本ハムは8連勝と最高の勢いをもって、ソフトバンクと最後の3連戦に臨む。現在6ゲーム差。残り試合から現実的に考えれば、2勝1敗では厳しい。3連勝...

めずらしいな。今季初かも…と思った。手元の資料で調べる。1度だけあった。交流戦最初の日本ハム戦だ。何の話をしているかと言えば阪神が誇る「2枚看板」が2試合続けて“空砲”を放ったことだ。 6日のDeNA戦は佐藤輝明が本塁打キングのトップをひた走る35号ソロを放った。3点ビハインドの4回に打ったもの。これで2点差とし、反撃ムードが高まるかと思ったが続かない。空砲...
<阪神1-4DeNA>◇6日◇甲子園阪神が対DeNAでつまずいた。巨人に3連勝し、マジック点灯で続くヤクルトにも勝ち越した。だがこのDeNAに連敗を喫したのは、いやな負け方が続いた。 阪神対DeNA 2回表DeNA1死満塁、竹田祐は押し出し四球を選んでガッツポーズを見せる。投手大竹耕太郎(撮影・加藤哉) 中7日の先発大竹が2回に3点を失ったのは大誤算だった。...

<マーリンズ10-3カブス>◇6日(日本時間7日)◇ローンデポパークカブスのPCAことピート・クローアームストロング外野手(24)が、球団史上10人目、左打者では2人目となる40号本塁打を放った。ナ・リーグ最多本塁打のフィリーズ・シュワバーに2本差まで迫った。MVPを争うライバルのドジャース大谷翔平投手(32)との「本塁打の打ち方の違い」にも言及した。 PC...

<ドジャース7-5ナショナルズ>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアムドジャースが逆転勝ちで4連勝を飾った。ムーキー・ベッツ内野手(33)が8回に放った逆転3ランが決勝点。大谷翔平投手(32)は代打準備する場面もあったが、4試合連続で出場はなかった。86勝57敗で貯金を「29」とした。 デーブ・ロバーツ監督(54)は試合後に「スポーツネットLA」などの取...

<オリオールズ1-3レッドソックス>◇6日(日本時間7日)◇オリオールパークアットカムデンヤーズレッドソックスの守護神アロルディス・チャプマン投手(38)が史上9人目の通算400セーブを記録した。 オリオールズ戦で2点差の9回に登板。最後の1球は最速101マイル(約163キロ)で空振り三振を奪い、1安打無失点だった。「とても特別なこと。数年前はクローザーの役...

<ドジャース7-5ナショナルズ>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」で5試合ぶりにスタメン復帰する見通しとなった。6日(日本時間7日)のナショナルズ戦では8回に代打の準備も、出番なく4試合連続の欠場。ロバーツ監督は翌日の試合について「見込みとしては、明日は打順に入る」と明かした。大谷不在の間、チームは4連勝。...

<ドジャース7-5ナショナルズ>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が復帰登板を果たしたボビー・ミラー投手(27)を絶賛した。 ミラーは同点の6回から4番手で登板。25年5月24日(同25日)以来のメジャーでの登板となった。6回に2死満塁から押し出し死球で1点を失うも、8回まで投げ抜いて3回1安打1失点の力投。8...

<U18アジア選手権:台湾0-2韓国>◇7日◇1次ラウンドB組◇台湾・天母野球場開催国の台湾が初戦を落とし、各組上位2チームが進出するスーパーラウンドに1敗もできない状態となった。 台湾の本格派左腕・劉任右(リュウ・レンヨウ)投手が初回に自己最速を更新する156キロをマークするなど圧巻の投球を披露し、5回を投げて無安打無失点。打線の援護を待ったが「釜山の大谷...

<U18アジア選手権:開会式>◇7日◇台湾・天母野球場開会式では台湾代表の公式チアリーディングチームのCTガールズが登場し、グラウンド上でダンスパフォーマンスを披露した。 メンバー8人がリズミカルな音に合わせてパフォーマンスを見せると、開会式に参加した各国の選手たちが釘付けになった。 開会式でダンスパフォーマンスを披露する台湾代表の公式チアリーディングチー...

<U18アジア選手権:日本18-0香港>◇7日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場U18アジア選手権が開幕し、A組1次ラウンドの日本は18得点の大勝で幸先良いスタートを切った。岡田龍生監督(65)が掲げる「スモールベースボール」を体現するかのような攻めが随所に生まれ、2回には打者20人を送る猛攻で16点を奪取。指揮官も合格点を与える好内容で、18-0の4回コ...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速147キロ右腕。今春センバツ出場し8強。夏は青森大会4強。187センチ、90キロ。右投げ右打ち 岩手 ...

<U18アジア選手権:日本18-0香港>◇7日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場香港は日本に大敗となったが、3回の守備では3者凡退に抑えるなど最後まで戦い抜いた。 マー・ハオシュエン内野手(18)は、日本の先発・末吉良丞投手(3年=沖縄尚学)から2回にチーム唯一の安打を放った。「いろいろうわさを聞いていたので、対戦できて本当に楽しかったです。すごい選手です...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北東北大学 青森大 川満真 青森大 小金井凌生 青森大 斉藤主眞 青森大 木村駿介 千葉県大学 千葉商大 吉川凌平投手(習志野) 最速150キロ超の大型右腕。昨年12月の大学日本代表候補合宿参加。186センチ、91キロ。右投げ右打ち 東京6大学 慶大 沖村要 ...

<関西6大学野球秋季リーグ:大商大2-1神院大>◇6日◇第1節2回戦◇GOSANDO南港大学日本代表の大商大・星野世那投手(4年=近江)がプロ志望届を提出したことが6日、分かった。 星野は試合後、「自分も今日(6日)、プロ志望届の方は提出させていただいて。春山と一緒に出させていただきました」と春山陽登外野手(4年=敦賀気比)とともに、大商大から2人提出したこ...

<仙台6大学野球秋季リーグ:東北福祉大7-0東北工大>◇6日◇第2節2日目◇東北福祉大野球場仙台大が東北大に7-1で勝利し、開幕連勝で勝ち点1を挙げた。9番新保玖和内野手(3年=霞ケ浦)が4回に勝ち越しスクイズを決めると、第3、4打席には2打席連続アーチで計6打点と大暴れした。東北福祉大は東北工大を7-0の7回コールドで下し、同じく連勝で勝ち点を挙げた。6回...

<都市対抗野球:西濃運輸(大垣市)4-3NTT西日本(大阪市)>◇第12日◇6日◇東京ドーム◇決勝61年ぶりの優勝とはならなかったが、NTT西日本・辻本勇樹捕手(30=仙台大)は3安打を放つ活躍を見せた。 3回1死から右中間を破る二塁打を放つと、7回には1死一、二塁から中前適時打を放った。さらに2点ビハインドで迎えた9回には右中間にソロ本塁打で1点差に迫った...

<都市対抗野球:西濃運輸(大垣市)4-3NTT西日本(大阪市)>◇第12日◇6日◇東京ドーム◇決勝西濃運輸(大垣市)が4-3でNTT西日本(大阪市)に競り勝ち、14年以来12年ぶり2度目の優勝を決めた。佐伯尚治監督(43)は選手時代に続く日本一を達成した。橋戸賞(MVP)は今大会3本塁打の西濃運輸・前野幹博外野手(31)、久慈賞(敢闘賞)は準決勝で完投したN...