【阪神】佐藤輝明が3、4月度の月間MVP「何回も取れるように」圧倒的な成績で自身3度目受賞

阪神佐藤輝明内野手(27)が13日、3、4月度の「大樹生命月間MVP賞」を受賞した。23年9、10月度以来の受賞で自身3度目。「しっかりいい準備ができていたと思いますし、いろんな方にサポートをしてもらったので、そのおかげだと思っています」と振り返った。投手部門では高橋遥人投手(30)が選出され、阪神勢がダブル受賞となった。 佐藤の月間成績は27試合出場で10...

阪神佐藤輝明内野手(27)が13日、3、4月度の「大樹生命月間MVP賞」を受賞した。23年9、10月度以来の受賞で自身3度目。「しっかりいい準備ができていたと思いますし、いろんな方にサポートをしてもらったので、そのおかげだと思っています」と振り返った。投手部門では高橋遥人投手(30)が選出され、阪神勢がダブル受賞となった。 佐藤の月間成績は27試合出場で10...

ソフトバンク近藤健介外野手(32)が3、4月度大樹生命月間MVPのパ・リーグ野手部門を受賞した。24年6月度以来2年ぶり。 近藤は3、4月に26試合に出場し89打数26安打の打率2割9分2厘、6本塁打、19打点をマーク。主に2番打者として打線を引っ張った。 4月9日西武戦(みずほペイペイドーム)では0-0の7回、西武2番手ラミレスから決勝の4号2ランを放ち今...

<ヤクルト-阪神>◇13日◇神宮阪神は前日12日のヤクルト戦で勝利し、首位浮上した。 打線を大幅改造して10得点。2番森下、3番佐藤、4番大山、5番中野。森下はプロ初の2番で、中野は4年ぶりの5番だった。藤川球児監督(45)は「まあまあ、今日はこういう形だったというところ」と多くは語らなかったが、今後も打順を動かす可能性を示唆。「常に動いてるもんですよね。ペ...

<ヤクルト-阪神>◇13日◇神宮阪神伏見寅威捕手(36)が冷静なパフォーマンスでチームを支えている。 先発する高橋遥人投手(30)とは今季、全5試合でバッテリーを組んで4勝。そのすべてが完封勝ちという離れ業。4連続完封がかかった今回も、スタメンマスクが有力視される。 前日12日のヤクルト戦では西勇輝投手(35)と組んで6回無失点に導いた。「ナイスピッチング。...

ソフトバンクが13日、DeNAからトレードで獲得した山本祐大捕手(27)の入団会見をみずほペイペイドームで行った。 背番号39のユニホーム姿を披露した。「ベイスターズでのプレーを評価してもらっているので、そのプレーを当たり前にできるように一生懸命がんばります。強いチームでやるので、勝ちを求められる」と話した。前日12日にトレードが決まり福岡へ。この日から即1...


<ヤクルト0-10阪神>◇12日◇神宮久しぶりにタイガースの完勝を見ました。勝ってもどこかに不安要素が出る試合もありましたが、この日は投打がっちり。中でも高寺と西勇が試合を優位に進める立役者になりました。 近本の代役で1番中堅を任されている高寺には、大きな成長を感じます。初回にヤクルト先発吉村の出ばなをくじいた先頭弾は左中間へ一直線でした。いくら神宮が狭いと...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。西武に勢いがついた要因とは。 ◇ ◇ ◇ 先週は西武が5勝1敗と大きく勝ち越した。これまで不安だったリリーフ陣の頑張りが大きい。甲斐野に加え、ルーキーの岩城、篠原、黒田といった若い力が出てきた。先発も頑張...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(63=日刊スポーツ評論家)。2カード連続で負け越している阪神の課題は。 ◇ ◇ ◇ 先週は阪神が2カード連続で負け越しました。心配なのは村上だよね。8日DeNA戦(甲子園)では7回2失点で今季3敗目だった。勝ち...

<ブルワーズ6-4パドレス>◇12日(日本時間13日)◇アメリカンファミリーフィールドパドレス松井裕樹投手(30)は敵地でのブルワーズ戦に4番手で登板し、2回を無失点に抑えた。 3-6の7回から登板し、先頭の3番イエリチをシンカーで一ゴロ、4番コントレラスをスプリットで空振り三振。5番バウアーズにはフォーシームを二塁打されたが、次のミッチェルをスライダーで空...
<ドジャース-ジャイアンツ>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。1-1の3回に12試合ぶりの7号ソロを放った。 山本由伸(3勝2敗、防御率3.09)が4勝目を懸けて先発登板。 ジャイアンツ先発は0勝4敗の右腕エイドリアン・ハウザー。 チーム123456789計 ジ001020 3 ド1010...

<ブルージェイズ6-7レイズ>◇12日(日本時間13日)◇ロジャーズセンターブルージェイズ岡本和真内野手(29)は4打数無安打に終わり、連続試合安打が10で止まった。 本拠地でのレイズ戦に「4番三塁」で出場。先発左腕マクラナハンに対し、2回先頭の第1打席は低めフォーシームを左飛、0-3の4回2死走者なしの第2打席はカウント2-2からのカーブを空振り三振。救援...

<ドジャース-ジャイアンツ>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアム山本由伸投手(27)が先発し、3回に同点ソロ本塁打を浴びた。 初回に先制点をもらってのマウンドで無安打投球を続けるなど躍動していたが、2死から9番ハースに149キロのカットボールを左翼スタンドへ運ばれた。 これがジャイアンツにとってのこの試合初安打、ハースにとっても今季初本塁打となった...

<ドジャース-ジャイアンツ>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場し、第2打席で2ー1と勝ち越しとなる第7号ソロ本塁打を放った。 2ボール1ストライクから約150キロのシンカーを強振。左翼スタンドへ飛び込む本塁打となった。12試合ぶり53打席ぶりの待望の1発に本拠地ドジャースタジアムも沸き上が...

高校野球の春季近畿大会の組み合わせが発表された。23日にわかさスタジアム京都で開幕し、決勝は31日。 昨秋に続き春も京都王者となった龍谷大平安は報徳学園(兵庫)と初戦で激突。 【イラスト】春季高校野球近畿大会組み合わせ

<高校野球春季大阪府大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)の母校でもある関大北陽は1点リードで迎えた最終回に逆転を許し、1986年以来40年ぶりの春優勝とはならなかった。 2回、先発の加藤篤紀投手(3年)が無死満塁としたところで2番手の山本新太投手(3年)に交代。結果的にこの回チームとして...

<高校野球春季大阪大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム履正社が土壇場の逆転劇で関大北陽を破り、2016年以来10年ぶりとなる春優勝を手にした。 打線は2回、先頭が安打で出塁すると四死球や相手のエラーが絡み幸先良く3点を先制する。投げては先発の上山篤慶投手(2年)が3回まで無失点。4回に四球と三塁打で1点を返されると、続く5...

<高校野球春季大阪府大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム履正社が土壇場の逆転劇で関大北陽を破り、2016年以来10年ぶりとなる春優勝を手にした。 打線は2回、先頭が安打で出塁すると四死球や相手のエラーが絡み幸先良く3点を先制する。投げては先発の上山篤慶投手(2年)が3回まで無失点。4回に四球と三塁打で1点を返されると、続く...

<高校野球春季和歌山大会:耐久4-1和歌山東>◇9日◇準決勝◇紀三井寺ペリー来航の1年前となる1852年(嘉永5)に創設され、24年のセンバツに出場した耐久が和歌山東を4-1で破り、春は24年ぶりの決勝進出を決めた。 先発野﨑健友投手(3年)が「フォームを意識しながら投げた。結果的に抑えられたのはよかった」と9回6安打1失点で完投。打線は今春初スタメンの主将...

<ゴールドラッシュ:野望胸に渡米する若者たち>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。最終回は仙台大からペンシルベニア州立大学に編入した佐藤幻瑛投手(21)。来夏のMLBドラフトを目指す最速159キロの本格派右腕がこのほど単独インタビューに応じ、異例の挑戦を決めた背景を明かした。 ...

元プロ野球選手、清原和博氏の長男で慶大野球部でもプレーした正吾さんが12日までにインスタグラムを更新。清原氏の元妻でモデル・亜希らも含めた家族写真を公開した。 「記念」とのみ記し、モノクロの写真を4枚掲載。自身のみのアップや、家族4人で笑顔でたたずむ姿、現在慶大野球部に所属している弟の勝児さんと撮影した2ショットなどを公開した。 貴重な写真の数々に、コメント...

<東京6大学野球:東大8-5法大>◇第5週第2日◇10日◇神宮9年ぶりの勝ち点は東大野球部関係者たちにとって大きな悲願だった。元ロッテ渡辺俊介氏を父に持ち、東大で昨年エースを務めた渡辺向輝さん(22)は「(試合の)配信を見て声出してめちゃめちゃ応援してました」とイニングを重ねるごとに興奮がやまなかった。勝ち点奪取の瞬間を生配信で見届け「とにかくすごいの一言で...

<東京6大学野球:東大8-5法大>◇第5週第2日◇10日◇神宮東大で昨年中心選手として活躍した酒井捷(すぐる)さん(4年=仙台二)は、実家のある宮城・仙台市からその瞬間を見届けた。「本当にドキドキしました。2アウトからの得点が2イニング続いて、流れが一気にこっちへ来ましたね。後輩たちは本当によく頑張りました」とねぎらった。 入学時から他5校の壁は高かった。あ...

<東京6大学野球:東大8-5法大>◇第5週第2日◇10日◇神宮東大が9年ぶりの快挙だ。13安打8得点で乱打戦を制し、法大に連勝で2戦先勝方式では2017年秋の法大戦以来9年ぶりの勝ち点を奪取した。 春のリーグ戦での勝ち点は97年春以来29年ぶりで、56季連続最下位からの脱出に期待が高まってきた。立大は18安打15得点の猛攻で早大を破り連勝し、今季初の勝ち点を...