【ヤクルト】ルーキー石井巧プロ初スタメン「6番遊撃」 沢井廉2戦連続「7番一塁」/スタメン

<広島-ヤクルト>◇9日◇マツダスタジアムヤクルトは3連勝での首位キープを目指して戦う。 ドラフト6位ルーキー石井巧内野手(24)が「6番遊撃」でプロ初スタメン。前日8日に1軍合流しプロ初昇格となっていた。 NTT東日本から入団し、2月の春季キャンプでは1軍スタート。「左ハムストリングスの肉離れ」で中盤から別メニュー調整となり、その後2軍合流となっていた。 ...

<広島-ヤクルト>◇9日◇マツダスタジアムヤクルトは3連勝での首位キープを目指して戦う。 ドラフト6位ルーキー石井巧内野手(24)が「6番遊撃」でプロ初スタメン。前日8日に1軍合流しプロ初昇格となっていた。 NTT東日本から入団し、2月の春季キャンプでは1軍スタート。「左ハムストリングスの肉離れ」で中盤から別メニュー調整となり、その後2軍合流となっていた。 ...

<阪神-DeNA>◇8日◇甲子園両チームのスタメンが発表された。阪神大山悠輔内野手(31)が今季初めてベンチスタートとなり、代わって前川右京外野手(22)が「5番左翼」でスタメンに名を連ねた。 また、一塁には木浪聖也内野手(31)が入り、4月22日DeNA戦(横浜)以来の先発となる。 1番は6試合連続で高寺望夢内野手(23)。先発マウンドに上がるのは大竹耕太...

<ドジャース-ブレーブス>◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアムドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)がチームに追加点をもたらす第4号ソロ本塁打を放った。 6回に先頭打者として打席に立ち、2球目の真ん中付近に入った155・7キロの直球をひと振り。ボールは中堅フェンス際へ入った。飛距離は125・8メートルだった。 試合には大谷翔平投手(31)も「1...

<ドジャース-ブレーブス>◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場した。 初回の第1打席は見逃し三振だった。カウント1-2から、2年前のサイ・ヤング賞左腕の相手先発セールの外角低めの158キロの直球に手が出なかった。 3回の第2打席は1ストライクから2球目の157キロの内角のシンカーを打ち、遊ゴロに...

西武菅井信也投手(22)が10日の楽天戦(ベルーナドーム)で先発する。菅井は4日のソフトバンク戦(同)でも先発しており、中5日での先発になる。 平良海馬投手(26)が3日のロッテ戦(ZOZOマリン)で右上腕の張りを訴え、1イニングのみで緊急降板。10日の先発を見送ることになった。菅井は4日に6回を100球。西武ベンチは大量リードにもかかわらず、中5日を想定し...


<阪神1-10DeNA>◇8日◇甲子園大敗を喫した阪神だったが、DeNAに主導権を渡したのは、自軍の守備のミスからだった。4回に大山と福島の失策が続いて、まんまと2点を奪われたのは痛かった。 この回1死、3番佐野の一ゴロを大山がカバーに入った村上に投げ損ねて出塁を許した。問題なのは、続く宮崎三振、山本の左前打で、2死一、二塁からのプレーだった。 6番京田の小...

<オリックス4-3日本ハム>◇8日◇京セラドーム大阪オリックスは先発の柱、宮城、山下の2本も欠いたが、この試合運びを見ると、首位固めすらちらついてくる。 宮国がプロ初登板初先発で3回を2失点。おそらく一種のブルペンデーという位置づけと想像するが、宮国は十分に役割を果たした。ストライク先行、クイックもいい、ピッチングも丁寧。率直に楽しみな投球術を備えていた。チ...

<中日0-2阪神>◇6日◇バンテリンドーム圧倒的な高橋遥人の投球を見ながら、もう1つ、注目していたのは中日・高橋宏斗の三振数だった。6回に高寺望夢に1発を食らったものの懸命に粘っていた宏斗は8回2死まで阪神打線から実に15三振を奪っていたのである。 もう1個で今季、才木浩人もマークしたセ・リーグのタイ記録「16奪三振」に並ぶ。8回2死一、二塁の場面。そこまで...
<ドジャース3-1ブレーブス>◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。ブレーブス先発はサイ・ヤング賞左腕のセール。5回の第3打席で右前に勝ち越し適時打を放った。大谷は4打数1安打1打点。ドジャースは東地区1位の強敵・ブレーブスに先勝した。 チーム123456789計 ブ0100000001 ド01001...

<ブルワーズ6-0ヤンキース>◇8日(日本時間9日)◇アメリカンファミリーフィールドブルワーズの先発右腕ジェーコブ・ミジオロウスキー(24)が、先発投手としては公式記録上で史上最速の103.6マイル(約167キロ)をマークした。 本拠地でのヤンキース戦に先発。2回にこの日メジャーデビューを果たした注目の有望株スペンサー・ジョーンズに対する初球を含めて103....

<ブルージェイズ2-0エンゼルス>◇8日(日本時間9日)◇ロジャーセンターブルージェイズ岡本和真内野手(29)は「4番三塁」でスタメン出場し、3打数1安打1打点1四球だった。 1回2死一塁の第1打席は四球を選んだ。 3回1死一、二塁の第2打席に中前へ先制適時打を放った。 5回の第3打席は空振り三振。 7回の第4打席は左直に倒れた。 打率は2割4分8厘。 ブル...

<ブルージェイズ2-0エンゼルス>◇8日(日本時間9日)◇ロジャーセンターブルージェイズ岡本和真内野手(29)は「4番三塁」でスタメン出場し、3打数1安打1打点1四球だった。 1回2死一塁の第1打席は四球を選んだ。 3回1死一、二塁の第2打席に中前へ先制適時打を放った。 5回の第3打席は空振り三振。 7回の第4打席は左直に倒れた。 打率は2割4分8厘。 ブル...

<レンジャーズ1-7カブス>◇8日(日本時間9日)◇グローブライフフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)が3試合ぶりの今季7号2ラン本塁打を放った。 敵地でのレンジャーズ戦に「5番右翼」で出場。1-0の4回無死一塁の第2打席で先発右腕ロッカーに対してファウルなどで8球目まで粘り、フルカウントからの高めシンカーをとらえ、左中間へ飛距離419フィート(約128メ...

第78回春季高校野球関東大会(千葉県で16日から、日刊スポーツ新聞社後援)の組み合わせが6日、決定した。夏に直接的にかかわる大会ではないが、各校の現在地と伸びしろが最もクリアになる絶好の機会だ。出場校の顔ぶれを見ていこう。 今春のセンバツ4強の専大松戸(千葉1位)や昨秋関東王者の山梨学院(山梨1位)などが順当に入り、センバツで関東・東京地区から出場した全6校...

高校野球は5日、関東地区では埼玉で決勝、山梨で準決勝が開催され、春季関東大会の出場17校が出そろった。 5月16~19、23、24日(雨天順延)、会場は千葉県天台野球場、千葉県柏の葉公園野球場、浦安市運動公園野球場、ZOZOマリンスタジアム。 【千葉】 専大松戸(県1位) 東京学館浦安(県2位) 拓大紅陵(県3位) 【東京】 関東第一(都1位) 国士舘(都2...

第108回全国高等学校野球選手権地方大会へ向けた全国審判講習会が4日、甲子園球場で行われた。 この夏の大会で初となる女性審判も、体調不良の1人をのぞいて4人が参加。午前中は座学を行い、午後からグラウンドで発声やジェスチャー、投球や各プレー判定の練習があった。 普段は埼玉県で活動する佐藤加奈さんは、この講習会を1年間意識しながら、練習試合や埼玉での大会にも臨ん...

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院17-5立教新座>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場浦和学院が立教新座を破り、2年連続24回目の決勝進出を決めた。同校は5月16日から行われる春季関東大会(千葉)に出場する。 玉栄久豊内野手(3年)がサイクル安打達成に迫る、2本塁打を含む5打数4安打5打点の活躍で打線をけん引した。 今年のチームのスローガン「先制打」を体現した。玉...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄8-3昌平>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が昌平を破り、決勝進出。2年ぶりの春季関東大会(5月16日開幕、千葉)の出場を決めた。 “徳栄のジョージ”が打った!同点で迎えた8回、無死一、三塁で、打席には谷口ジョージ内野手(3年)。「死に物狂いで、絶対外野まで飛ばして1点取ろうという気持ちで打席に入り...

日本各地の野球場で審判員がヘルメットや帽子に「29」の数字を刻んだ。NPB川上拓斗審判員の袖番号だ。 東京6大学野球の早大-立大で球審を務めた御手洗審判員もヘルメットに白い文字で書いた。ヘルメットを着用しない塁審は帽子のつばに書くなどして、川上審判員へのエールとした。 同連盟によると、審判部から川上審判員の回復を願う思いを込めて行いたいと提案があったという。...

<東京6大学野球:立大-早大>◇第5週第1日◇9日◇神宮御手洗悠球審が、NPB・川上拓斗審判員の番号「29」をヘルメットに刻んで試合に臨んだ。リーグを主催する東京6大学野球では審判員の安全性の観点からヘルメットを数サイズを購入。かぶって試合に臨むかどうかは個人に委ね、4月25日の慶大明大1回戦からヘルメット着用の動きが始まった。同連盟によると、審判部から川上...

<阪神大学野球春季リーグ:天理大2-1大産大>◇第5節1回戦◇8日◇GOSANDO南港今秋ドラフト候補の天理大・的場吏玖(りく)投手(4年=大阪電通大高)が9回4安打1失点で完投勝利し、優勝へ王手をかけた。 初回先頭からヒットを浴びて味方のエラーも絡み先制を許すも、最少失点で切り抜ける。3回からはテンポの良い投球で「フォーク調子良かったんで結構、合間合間にい...

<阪神大学野球:天理大2-1大産大>◇8日◇第5節◇GOSANDO南港今秋ドラフト候補の天理大・的場吏玖(りく)投手(4年=大阪電通大高)が9回4安打8奪三振1失点で大産大に完投勝利し、優勝へ王手をかけた。 「調子良かった」と話すフォークをうまく絡めテンポよく投げ込むと、打線が9回に勝ち越し。「去年、春、秋ともに悔しい結果で終わった。優勝を目指して頑張ってき...

<阪神大学野球:大体大4-3甲南大>◇8日◇第5節◇GOSANDO南港大体大が甲南大に逆転サヨナラ勝ちで優勝へ望みをつないだ。 ドラフト候補の高田純誠投手(4年=報徳学園)が先発し、7回3失点と粘投するも1点ビハインドで最終回へ。2死一、二塁から斉藤尽生内野手(4年=東海大熊本星翔)が「本当にずっと打ててなくて。それでも監督さんやみんなが『尽生が4番やろ』っ...