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【楽天】宗山塁、今季初3番で1発含む3安打「いつでも上位行ってもいいようにイメージしてた」

楽天対オリックス 8回裏楽天無死、宗山塁はソロ本塁打を放つ(撮影・鈴木正人)

<楽天7-2オリックス>◇12日◇楽天モバイル最強パーク楽天宗山塁内野手(23)が、今季初の3番起用で1本塁打含む3安打と躍動した。 2点を追う6回に好機を演出した。無死一、二塁から犠打を試みて初球をファウルとしたが、2球目はヒッティングに切り替えて左前打を運んだ。「バントはまだまだ練習が必要」と反省の言葉を口にした上で、相手の守備陣形を見極め三遊間へはじき...

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【ヤクルト】池山監督「みんなが前半を思い出してくれれば」12得点、山野9勝目で勢い取り戻す

ヤクルト対広島 7回表開始前、選手交代を告げたヤクルト池山隆寛監督(撮影・江口和貴)

<ヤクルト12-0広島>◇12日◇神宮指揮官の言葉通りに、流れが変わる一戦になるかもしれない。ヤクルトが18安打12得点で、連敗を「2」で止めた。池山隆寛監督(60)は試合中止となった前日11日に「いい流れにしたい。恵みの雨で。チームの流れも悪かったし、状態のいい選手は継続して、悪い選手は良くなるように。気持ちの入れ替えも」。先発全員安打で2ケタ得点は5月1...

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【楽天】吉井監督、前田健太のけん制アウトをとった場面称賛「大きなプレーの後は流れ変わる」

楽天対オリックス NPB通算100勝のボードを手にする楽天前田健太(撮影・鈴木正人)

<楽天7-2オリックス>◇12日◇楽天モバイル最強パーク楽天が6回にビッグイニングを作り、オリックスに逆転勝ちを収めた。 2点ビハインドの6回。前田健太投手(38)のけん制が流れを変えた。1死から来田に中前打を許したが、続く打者中川の場面で一走来田をけん制でアウトとした。 吉井理人監督(61)は「あそこで流れ変わったんで。野球って、なかなかあれね、科学的に証...

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【日本ハム】水野達稀「虫がおったんですよ…」今季初ルーフオープンナイターで珍事も自己新9号

日本ハム対西武 6回裏日本ハム1死、本塁打を放つ水野達稀(撮影・黒川智章)

<日本ハム2-5西武>◇12日◇エスコンフィールド日本ハムを思わぬ珍事が襲った。エスコンフィールドの屋根を開いて、今季初めてナイターを実施。1-0の6回、キャリアハイの9号ソロを逆方向の左翼へ運んだ水野達稀内野手(26)は「虫がおったんですよ、打席の中で」。ナイター照明に誘われ飛んできた黒い大きな虫が、視界に入った。タイムをかけようとしたが、既に西武渡辺は投...

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【ソフトバンク】正木智也「知らなかったです」先頭打者5本は92年佐々木誠に並ぶ球団タイ記録

ソフトバンク対ロッテ 1回裏ソフトバンク無死、正木智也は左越えに先制本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク10-4ロッテ>◇12日◇みずほペイペイドームソフトバンクが2試合連続2桁得点でロッテに連勝し3連勝。優勝マジックを31とした。 11安打10得点の点火は1番の正木智也外野手(26)だった。初回、いきなり左中間スタンドへ飛距離131メートル、打球速度176キロの特大アーチ。「ちゃんととらえたんで、打った瞬間いったかなとは思った」と確信の1打だっ...

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コラム

【梨田昌孝】主軸の力量差を見せつけた阪神 巨人はプロらしくない…基本的なプレーでもミス
評論家コラム

【宮本慎也】阪神とまともに勝負して巨人に勝ち目ない 勝つために必要不可欠な厳しい内角攻めを

巨人対阪神 4回表阪神2死一、二塁、森下翔太は死球を受ける(撮影・足立雅史)

<巨人1-5阪神>◇12日◇東京ドーム首位決戦の3連戦は、阪神が2連勝した。内容を振り返っても初戦は中盤まで接戦だったのが、最後は9-1の大差で阪神が勝利。そして2戦目は序盤の3回までで阪神が4点をリードしての圧勝だった。阪神打線が巨人投手陣を力でねじ伏せたという結果だった。 正直、まともに勝負したら、巨人に勝ち目がないという印象を受けた。2試合で阪神は7本...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】やはり佐藤輝明 底知れぬスター性の世界だ

巨人対阪神 9回表阪神1死一塁、佐藤輝明は2点本塁打を放ちタッチを交わす(撮影・足立雅史)

<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドーム底知れぬスター性である。阪神の試合があるときは連日、お届けしているこのコラム。内容は最初から決めているワケではなく(当たり前だが)展開を見ながら「何を書こうかな」と考える。この日、8回裏まで頭にあったのは、こういう感じだった。 『野手では佐藤輝明だけ音なし。でも東京ドームではみな、打つ。テルは甲子園で打ってくれ』-。試合...

評論家コラム

【山田久志】巨人の“焦り”見て取れた6回表の攻防がすべて 余裕を欠いた守りの戦術が裏目に

巨人対阪神 6回表阪神1死二、三塁、元山飛優に2点適時三塁打を許し、降板する山崎伊織(撮影・浅見桂子)

<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドーム最終的に大差のついた一戦になったが、6回表の攻防がすべてだった。2-1の阪神は、前川の適時二塁打、元山の2点三塁打などで突き放したが、そこには巨人の“焦り”が見てとれた。 巨人先発・山崎が、4番佐藤、5番大山に連続四球を与えたのは、クリーンアップを警戒し、慎重になるのはわかる。だが仮に佐藤にソロ本塁打を浴びても3-1で、...

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MLBニュース

【データ】鈴木誠也20号 4年連続は大谷に次いで2人目 日本人で同一年4人20本到達は初

今季20号本塁打を放ち、ベンチで祝福されるカブス鈴木誠也(AP)

<ナショナルズ6-8カブス>◇11日(日本時間12日)◇ナショナルズパークカブス鈴木誠也外野手(31)が、ナショナルズ戦で6試合ぶりの今季20号本塁打を放った。 4年連続の20本以上は、ドジャース大谷に次いで日本人2人目。右打者では初の快挙となった。また、ホワイトソックス村上、ブルージェイズ岡本、大谷に続き、4人の日本人が20号到達となった。   ◇  ◇ ...

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カブス鈴木誠也が日本人2人目の4年連続20号!日本時代から好相性だったマイコラス撃ち

今季20号本塁打を放ち、ベンチで祝福されるカブス鈴木誠也(AP)

<ナショナルズ6-8カブス>◇11日(日本時間12日)◇ナショナルズパークカブス鈴木誠也外野手(31)が、ナショナルズ戦で6試合ぶりの今季20号本塁打を放った。4年連続の20本以上は、ドジャース大谷に次いで日本人2人目。右打者では初の快挙となった。また、ホワイトソックス村上、ブルージェイズ岡本、大谷に続き、4人の日本人が20号到達となった。 広島、巨人で対戦...

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菅野智之6回2失点で日本人トップ12勝目「打者の対応を見ながら」熟練投球術で逆転劇呼び込む

ダイヤモンドバックス戦で力投するロッキーズ菅野智之(AP)

<ダイヤモンドバックス2-3ロッキーズ>◇11日(日本時間12日)◇チェースフィールド【フェニックス(米アリゾナ州)11日(日本時間12日)=四竈衛】ロッキーズ菅野智之投手(36)がダイヤモンドバックス戦に先発し、6回6安打2失点と好投。今季日本人メジャーで単独トップの12勝目(5敗)を挙げた。先行されながらも粘り強くアウトを重ね、逆転劇を呼び込む、熟練の投...

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大谷翔平5打数無安打も先発陣に強力左腕復帰 スネル6回10Kで圧倒 ドジャースサヨナラ勝ち

大谷翔平と言葉を交わすデーブ・ロバーツ監督(ロイター)

<ドジャース5-4ロイヤルズ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)は、5タコで見せ場はなかったが、ドジャースに大きな戦力が戻ってきた。11日(日本時間12日)、ロイヤルズ戦で左腕スネルが左肘の手術から復帰。1回から3者連続三振でスタートする圧倒的なパフォーマンスで流れを作った。 先発ローテーションは山本由伸、佐々木朗希...

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千賀滉大 メジャー初Sの記念球が本人の元に返ってきた!「もうストレス抱く必要はありません」

メッツ千賀滉大(2025年5月撮影)

メッツが11日(日本時間12日)、公式インスタグラムを更新。千賀滉大投手(33)の初セーブの記念球が千賀本人の元に返ってきたことを伝えた。 メッツ公式は「もうストレスを抱く必要はありません」という一文とともに、千賀がファンと交流する写真や動画をアップ。記念球を譲ってもらったお礼に、直筆のサインボールを渡して記念撮影に応じる姿が公開された。 千賀は前日10日(...

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高校野球ニュース

【甲子園】佐野日大が神村学園倒す 仙台育英、拓大紅陵も16強 第4試合は順延/詳細

<全国高校野球選手権>◇12日◇2回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第8日は8時から第1試合の拓大紅陵(千葉)-佐賀商(佐賀)。拓大紅陵が34年ぶりの白星を挙げた。午後の部は13時半から第2試合、花咲徳栄(埼玉)-仙台育英(宮城)。仙台育英が1-0で勝ち、2年連続の16強入りを決めた。第3試合は佐野日大(栃木)が神村学園(鹿児島)を3-1で破り夏の甲子園で29...

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【甲子園】仙台育英2年右腕・古川諒弥が初完投初完封「1点を守り抜くことだけを考えていた」

仙台育英対花咲徳栄 花咲徳栄戦に先発する仙台育英の古川諒弥(撮影・加藤哉)

<全国高校野球選手権:仙台育英1-0花咲徳栄>◇12日◇2回戦◇甲子園 仙台育英(宮城)が1-0で花咲徳栄(埼玉)を下し、史上5校目となる夏の大会50勝の大台に到達した。背番号10の古川諒弥投手(2年)が9回5安打、自身初完封で2年連続16強へと導いた。拓大紅陵(千葉)は1-0で佐賀商(佐賀)に競り勝ち34年ぶり白星。佐野日大(栃木)は3-1で神村学園(鹿児...

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【甲子園】仙台育英・星よつは「ベンチ全員で勝った試合」スコア付けながら助言し16強入り貢献

花咲徳栄対仙台育英 試合前、選手たちと観客席にあいさつする仙台育英・星よつは学生コーチ兼マネジャー(撮影・河田真司)

<全国高校野球選手権:仙台育英1-0花咲徳栄>◇12日◇2回戦◇甲子園仙台育英(宮城)がセンバツ8強の花咲徳栄(埼玉)を1-0で破り、2年連続の16強入りを決めた。夏の甲子園で史上5校目の50勝に到達した。 仙台育英ベンチに勝利の女神あり。2戦連続で記録員としてベンチ入りした星よつは学生コーチ兼マネジャー(3年)は、悪天候に備えベンチメンバーとロジン配り、ス...

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【甲子園】プロ注目の仙台育英・田山纏が値千金のV打「役割は打点を稼ぐこと」

花咲徳栄対仙台育英 6回裏仙台育英無死一、三塁、左前先制適時打を放つ田山纏(撮影・河田真司)

<全国高校野球選手権:仙台育英1-0花咲徳栄>◇12日◇2回戦◇甲子園仙台育英(宮城)がセンバツ8強の花咲徳栄(埼玉)を1-0で破り、2年連続の16強入りを決めた。夏の甲子園で史上5校目の50勝に到達した。 仙台育英のプロ注目の4番・田山纏外野手(3年)が値千金の決勝打を放った。0-0の6回無死一、三塁の好機。「後輩から『田山さんがかえしてください』と言われ...

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【甲子園】神村学園のエース龍頭汰樹「いずれは世界の舞台で」敗戦を糧に、スケールアップを誓う

佐野日大対神村学園 神村学園2番手で登板する龍頭汰樹(撮影・加藤哉)

<全国高校野球選手権:佐野日大3-1神村学園>◇12日◇2回戦◇甲子園県内60連勝中の神村学園(鹿児島)が、佐野日大(栃木)に敗れ、2回戦で敗退した。 神村学園の背番号1、龍頭汰樹投手(3年)の夏が終わった。 2点を先制された直後の3回2死三塁から2番手で登板した。8回まで無失点投球も、1-2で迎えた9回だ。1死二塁から相手6番にダメ押し打を打たれた。1ボー...

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大学・社会人野球ニュース

【リトルシニア】武蔵府中が21年ぶり優勝 粘った海老名準V/日本選手権

優勝を喜ぶ武蔵府中の歓喜の輪を横目に海老名の一塁走者・中市はそっと顔をぬぐった

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

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東都大学野球秋季リーグ日程発表、春季Vの国学院大は開幕週で立正大と対戦

【イラスト】大学野球カット

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

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【リトルシニア】海老名が世田谷西のV4阻止! 武蔵府中と決勝へ/日本選手権準決勝

海老名の福角は3安打で決勝進出に貢献

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

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桑田真澄氏 パワー&スピードに視線集まる現代野球に提言「野球を知るというところが少し雑に」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

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桑田真澄監督率いる侍ジャパンU12伊藤龍成主将「さすが日本代表だと思われるチームを」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(右)と伊藤龍成主将(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...

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