【阪神】残り26試合でリーグ連覇へ…佐藤輝明の100打点と近本光司の100安打到達にも注目

<ヤクルト-阪神>◇1日◇神宮阪神は残り26試合でペナントレース連覇を目指す。2位巨人と4・5ゲーム差で優勝マジック21。きょうから敵地神宮でヤクルト戦3連戦を迎える。 個人成績に目を向けると、注目したいのが佐藤輝明内野手(27)の100打点到達。現在84打点でリーグトップ。残り試合を考えれば2試合で1打点だとわずかに届かない。1・6試合に1打点ペースで大台...

<ヤクルト-阪神>◇1日◇神宮阪神は残り26試合でペナントレース連覇を目指す。2位巨人と4・5ゲーム差で優勝マジック21。きょうから敵地神宮でヤクルト戦3連戦を迎える。 個人成績に目を向けると、注目したいのが佐藤輝明内野手(27)の100打点到達。現在84打点でリーグトップ。残り試合を考えれば2試合で1打点だとわずかに届かない。1・6試合に1打点ペースで大台...

<ヤクルト-阪神>◇1日◇神宮阪神の先発・高橋遥人投手(30)が12球団一番乗りの13勝目を狙う。13勝は勝率タイトルの対象条件。勝てば13勝2敗の勝率8割6分7厘。初タイトル獲得が大きく近づく。 防御率1・85もチームメートの村上頌樹(28)の1・84に肉薄。3部門トップの期待がかかる。 タイトル対象以外でも高橋のすごさを示す数字がある。「K/BB」が12...

月刊サブロー<5>ロッテは8月を11勝13敗で終えた。シーズンも残り28試合となり、サブロー監督(50)は終盤戦を見据え、チームの方針、ファンへの思いを語った。【取材・構成=前田祐輔、星夏穂】 ◇ ◇ ◇ 勝利最優先の中で、サブロー監督は8月下旬から若手を積極的に起用した。 「仙台終わり(8月20日)ぐらいから、若い選手をまた使おうとしてて。野手...

ヤクルト吉村貢司郎投手(28)が1日阪神戦で先発する。6月19日広島戦を最後に、8登板連続で勝利投手になれていない。5登板連続で初回に失点中。課題の立ち上がりの改善へ「朝の段階でどういうタイミングでやった方がいいのかなとか、しっかりブルペンでもバッターを想定しながら投げるとか。そういったところはいろいろやっている。できる限りの準備はしていきたい」と力を込めた...

約2カ月ぶりに、エースが帰ってくる。左太もも裏肉離れで戦列を離れていた巨人戸郷翔征投手(26)が、1日DeNA戦(京セラドーム大阪)に先発する。リハビリを経て、1軍マウンドへ。「うれしい気持ちも、迷惑をかけたという気持ちもある。トレーナーの方や声援をくれたファンの方に感謝したい」と復帰への思いを口にした。 野球人生で大きなケガは初めてだった。7月7日阪神戦(...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。引退試合を終えた西武栗山巧外野手(42)を語る。 ◇ ◇ ◇ 西武栗山が30日の楽天戦で引退試合を終えた。元チームメートの岸と対戦し、プロ入り以来25年一緒の中村剛と最後もともにプレーした。見る人の心に残...

「心配」が減ったと言っていいだろうか。「ビッグマッチ」と位置づけた3連戦で阪神は巨人を相手に3連勝を決めた。決勝点が近本光司の「センターゴロ」というのもしぶい。森下翔太、佐藤輝明がノーアーチでの3連勝でもあった。 「心配」と言ったのは甲子園での巨人戦のことだ。今季ここまで東京ドームでは相手を圧倒してきた阪神。スイープも2度あり、実に10勝2敗だ。それに比べて...

阪神は巨人に3タテを食らわせて、これでカード7連勝になった。この3連戦のスコアは「4-1」「4-1」「3-1」だったが、両チームには点差以上に実力差を感じた。 逆に同じチームにこれだけ負けてしまうのは、巨人らしくなかった。特に阪神先発・才木には、またしても封じ込まれた。6回5安打で投げ切られて得点できなかった。 巨人は才木のフォークにてこずっている傾向にある...

<カブス17-3ブルワーズ>◇8月31日(日本時間9月1日)◇リグリーフィールドカブスが歴史的な1発攻勢で大勝した。球団新記録となる1試合9本塁打をマークするなど、計17得点。鈴木誠也外野手(32)は「2番右翼」でスタメン出場して2試合ぶりとなる24号本塁打を含む5打数3安打1打点の活躍を見せた。 カブス打線の猛攻に、SNS上でも驚きの声が相次いだ。「カブス...

<カブス17-3ブルワーズ>◇8月31日(日本時間9月1日)◇リグリーフィールドカブスにとって、同地区首位のブルワーズ相手を本拠地で迎え撃つ、直接対決4連戦の第1ラウンド。 鈴木誠也外野手(32)は「2番右翼」でスタメン出場し、29日以来、2試合ぶりとなる24号本塁打を放つなど、5打数3安打1打点3得点と活躍した。 6-0と6点をリードした4回。先発左腕ハリ...

<アストロズ-ホワイトソックス>◇8月31日(日本時間9月1日)◇ダイキンパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が「2番一塁」で出場した。 第1打席は初回無死二塁で昨季ヤクルトに在籍していたランバートと対戦。1ボールから高めの直球を打ちにいくも、右飛に倒れた。 第2打席は同点の3回2死走者なしでランバートと対戦。フルカウントから低めに外れるスライダーを...

ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)の妻チェルシー夫人が8月31日(日本時間9月1日)までに自身のインスタグラムを更新した。 チェルシー夫人は「London’s first trip to Atlanta.(ロンドンの初めてのアトランタ旅行)」というメッセージとともに、今年4月に誕生したばかりの長女ロンドンちゃんを抱きかかえながら飛行機に乗る写真な...

ツインズから戦力外となっていた高佑錫(コ・ウソク)投手(26)が8月30日(日本時間31日)、傘下マイナーに残留せず自由契約となった。球団公式サイトが8月31日(同9月1日)までに公示した。 2022年に韓国プロ野球LGで42セーブを挙げセーブ王に輝いた高佑錫は、2024年1月にパドレスと2年総額450万ドル(約7億2000万円)で移籍。だがメジャー昇格がな...

侍ジャパンU18日本代表は8月31日、9月7~13日に台湾で開催される「第14回BFAU18アジア選手権」に向けて練習を行った。シートノックやケース打撃など約3時間、汗を流した。 内野手として選出された福島陽奈汰(ひなた)内野手(3年=東海大熊本星翔)は、代表合流後初となるブルペン投球を行った。本職は遊撃手ながら、二塁、三塁に加え、投手も兼任する。最速147...

第14回U18アジア選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表は31日、野球普及振興活動の一環として東京都内の「YMCAキャナルコート保育園」を訪問。約1時間、園児たちと触れ合った。 選手たちは、園児たちと一緒にダンスを踊ったり、投手、野手に分かれ、野球の指導も行った。最速157キロ右腕、横浜の織田翔希投手(3年)は、同校でも幼稚園訪問などを行ってお...

今秋のリーグ戦を最後に任期満了で退任する東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、都内で会見に臨み、退任発表後初めて自らの口で思いを述べた。 質疑応答で一番の思い出を聞かれると、25年春季リーグまでの3連覇を挙げ「なかなかできることじゃないので。3連覇を決めた優勝決定戦もそれなりに思い出がありますけど、個人的にはやっぱり樹のノーヒットノーランですか...

<秋季高校野球宮城県大会各地区予選>◇30日◇南部地区1次予選4回戦、同2次予選2回戦ほか◇名取市民球場ほか昨秋東北大会初出場を果たした名取北が、柴田に7-0の7回コールドで快勝し、県大会シード権を獲得した。1番高橋尚埜外野手(2年)が7回に2点適時打を放ち試合を決めた。宮城農は仙台西を9-2の8回コールドで下し、2年連続の県大会進出を決めた。 ◇ ...

<秋季高校野球宮城県大会各地区予選>◇30日◇南部地区1次予選4回戦、同2次予選2回戦ほか◇名取市民球場ほか昨秋東北大会初出場を果たした名取北が、柴田に7-0の7回コールドで快勝し、県大会シード権を獲得した。1番高橋尚埜外野手(2年)が7回に2点適時打を放ち試合を決めた。宮城農は仙台西を9-2の8回コールドで下し、2年連続の県大会進出を決めた。 ◇ ...

東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、今秋リーグ戦終了後の任期満了に伴う退任会見を都内の大隈会館で行った。 19年1月に第20代監督に就任し、20年秋の初優勝を皮切りに、24年春から25年春にかけて3連覇を達成した。プロへは楽天早川、西武蛭間、巨人田和ら多くの選手を送り出すなど「常勝ワセダ」を復活させた。8年16シーズンを振り返り「ある程度のと...

都市対抗野球◇第6日◇31日◇東京ドーム◇1回戦◇3試合ホンダ熊本(大津町)が延長11回タイブレークの末に7-5で鷺宮製作所(東京都)を破り、3年ぶりの初戦突破を決めた。 西部ガスから補強選手の村田健投手(32=東農大)が抑えに回り3回2/3を無失点に封じ、熊本地震の影響を受ける地元に勝利を呼び込んだ。都市対抗10年連続出場のベテランは「今までにないぐらいの...

今秋のリーグ戦を最後に任期満了で退任する東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、都内で会見に臨み、退任発表後初めて自らの口で思いを述べた。 自身も芝浦工大柏から2浪をへて早大野球部へ入った。質疑応答では、早大の学生新聞の生徒から「早稲田を一言で表すと」と問われ「難しいですね。早稲田を意識して早稲田を目指してっていうのが高校1年、そのぐらいから始ま...

今秋のリーグ戦を最後に任期満了で退任する東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、都内で会見に臨み、退任発表後初めて自らの口で思いを述べた。 質疑応答で退任後の活動について聞かれると「基本的にはずっと野球をしてきてますので、野球で飯を食ってきたわけですから。野球以外のことで飯を食おうという気持ちはさらさらないので」と語った。 現時点での次なる構想は...

今秋のリーグ戦を最後に任期満了で退任する東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、都内で会見に臨み、退任発表後初めて自らの口で思いを述べた。 質疑応答では自身の学生時代の今の学生の比較についても語った。ネット社会となり、さまざまな情報が手に入る今の学生の方が「はるかに学ぶということはできている」としつつ、「(自身の)当時と比べて足りないのは我慢強さ...