ソフトバンクまとめて支払い ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【西武】小島大河「自分の練習大事」自主練習の大切さ改めて実感「日本を背負って戦える選手に」

NPB新人選手研修会で修了証を手にする西武小島(代表撮影)(代表撮影)

西武ドラフト1位の小島大河捕手(22=明大)が9日、都内ホテルで行われた「NPB新人選手研修会」に参加した。講師役を務めた能見篤史氏(46)からは自主練習の重要性を説かれ「自分の練習は大事にしたい。チームの練習が終わってからが大事な練習だと思っているので、そこは継続してやっていきたい」と語った。 大学生の頃から自主練習を大切にしてきた。「小学校から野球やって...

関連するニュースを読む

【西武】新加入の林安可が台北で入団会見「いち早くチームの力になり、優勝と日本一に貢献」

林安可(2024年11月撮影)

西武に新加入の林安可外野手(28=統一)が9日、台湾・台北で入団会見した。「日本のプロ野球は、台湾でも視聴することができるので、ぜひ応援してほしいです」と台湾の野球ファンに呼びかけた。 西武の奥村剛社長、潮崎哲也シニアアドバイザーらが出席する中で「いち早くチームの力になり、優勝と日本一に貢献できるようにがんばります」と誓った。 入団会見でポーズをとる西武林安...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】近藤健介、貪欲に進化 剛球対応&故障しにくい新打法でチームも侍もV貢献誓う

力強く打撃練習をを行う近藤(撮影・梅根麻紀)

新打法でWBCも万全だ! ソフトバンク近藤健介外野手(32)が9日、鹿児島・徳之島での自主トレを公開した。 150キロ後半の速球への対応や、崩されてもしっかりバットが出せるように打撃の幅を広げる打撃改良に着手。体への負担も少なくなるメリットもある。昨季は故障に泣かされ75試合しか出場できなかったが、日本代表入りが期待される3月の第6回WBCからシーズン143...

関連するニュースを読む

【ヤクルト】ドラ1松下歩叶「仲間でライバル」阪神1位立石へ闘志メラメラ「成績上回りたい」

新人選手研修会終え取材に応じるヤクルトドラフト1位の松下(撮影・滝沢徹郎)

ヤクルトのドラフト1位、松下歩叶内野手(22=法大)が9日、都内ホテルで行われた「NPB新人選手研修会」に参加。「どの項目もすごく実になったんですけど、特に最後の能見さんのお話はすごく心に響いたものがありました」と、阪神、オリックスで活躍し現在は侍ジャパン投手コーチを務める能見篤史氏(46)の講義に感銘を受けた様子だった。 能見氏からはプロの世界の厳しさを説...

関連するニュースを読む

【日本ハム】ドラ1大川慈英「一喜一憂しない、切り替え大事」新人研修で能見篤史氏からの助言

新人選手研修会終え取材に応じる日本ハムドラフト1位の大川(撮影・滝沢徹郎)

日本ハムドラフト1位の大川慈英投手(22=明大)が新人研修に参加し、能見篤史氏(46)の助言を心に刻んだ。「一喜一憂しない、切り替えが大事と教えていただいた。自分もあまり切り替えがうまい方ではないので、かなり心に残りました」と感銘を受けた。同2位のエドポロ・ケイン外野手(22=大阪学院大)も「能見さんの『頭使ってやらないとダメ』っていう部分に共感した」と振り...

関連するニュースを読む

コラム

【ドラフト候補紹介】三菱重工East印出太一 早大までピカピカの野球経歴も指名漏れで成長
野球の国から

【ドラフト候補紹介】柿本晟弥、休部決定パナソニックで都市対抗を勝ち抜き指名へアピール

2026年の目標を書いた色紙を手にするパナソニックの柿本

<ドラフト候補紹介3~社会人編~>新春ドラフト候補企画第3回は社会人編。三菱重工East・印出太一捕手(23=早大)は大学時代に指名漏れを味わった悔しさを糧に、レベルアップを期す。最速151キロ右腕のパナソニック・柿本晟弥投手(23=東洋大)は急成長を遂げ、勝負の2年目に挑む。    ◇   ◇   ◇    飛躍の1年目を覚悟の2年目へつなげる。パナソニッ...

野球の国から

【ドラフト候補紹介】立命大・有馬伽久 10者連続奪三振の男がさらなる「変身」遂げる1年に

25年12月、キャッチボールを行う立命大の有馬伽久

<ドラフト候補紹介2~大学生編~>新春ドラフト候補企画第2回は大学生編。明大・榊原七斗(ななと)外野手(3年=報徳学園)と立命大・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)は共に昨夏の日米大学選手権の代表メンバーで、ドラフト上位候補の呼び声が高い。     ◇    ◇    ◇ 昨秋の明治神宮大会1回戦、立命大・有馬は東農大北海道オホーツクから10者連続三振の大会新...

野球の国から

【ドラフト候補紹介】明大・榊原七斗「何事も1番に」ドラ1&明大17年連続ドラフト指名狙う

25年5月、明大対立大 中越え本塁打を放った明大・榊原七斗

<ドラフト候補紹介2~大学生編~>新春ドラフト候補企画第2回は大学生編。明大・榊原七斗(ななと)外野手(3年=報徳学園)と立命大・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)は共に昨夏の日米大学選手権の代表メンバーで、ドラフト上位候補の呼び声が高い。     ◇    ◇    ◇ 明大・榊原は「1」にこだわる。大学ラストイヤーを前に「何事も1番にこだわっていきたい。自...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

2年連続サイ・ヤング賞タイガースのスクバル 年俸3200万ドル要求、調停権を持つ選手では最高

タリク・スクバル(2025年7月撮影)

2年連続でサイ・ヤング賞に輝いたタイガースのタリク・スクバル投手(29)が、年俸調停権を持つ選手では史上最高となる年俸3200万ドル(約49億6000万円)を要求した。希望額交換期限となった8日、AP通信が伝えた。球団提示は1900万ドル(約29億5000万円)。両者の差額1300万ドルは史上最大となる。 24年は18勝4敗、防御率2・39、228三振で投手...

関連するニュースを読む

昨年オリックスで11試合6安打の右打者がレイズとマイナー契約 招待選手でメジャーキャンプ参加

※写真はイメージ

前オリックスのエドワード・オリバレス外野手(29)がレイズとマイナー契約。招待選手としてメジャーキャンプに参加する。地元紙のトプキン記者が報じた。 25年に入団したオリックスでは11試合で6安打、0本塁打、0打点に終わり、打率1割8分2厘だった。 前オリックスのエドワード・オリバレス(2025年8月撮影)

関連するニュースを読む

ブルワーズなど9球団が地元放映権の契約を解除 昨年末にカージナルスへ未払いとの報道も

※写真はイメージ

米大リーグのブレーブス、レッズ、タイガース、ロイヤルズ、エンゼルス、マーリンズ、ブルワーズ、カージナルス、レイズの9球団が、「ファンデュエル・スポーツ・ネットワーク」との地元放映権の契約を解除した。 AP通信は8日(日本時間9日)、同ネットワークを運営する「メイン・ストリート・スポーツ・グループ」が昨年12月、カージナルスに対する支払いを行わなかったと伝えた...

関連するニュースを読む

オリオールズがヘンダーソンと13・2億円で合意 年俸調停権取得1年目の球団史上最高額

※写真はイメージ

MLBは8日(日本時間9日)、年俸調停権を持つ選手と所属球団が今季の年俸希望額を提出する期限を迎え、オリオールズがガナー・ヘンダーソン内野手(24)と今季850万ドル(約13億2000万円)で合意した。年俸調停権取得1年目の選手では球団史上最高額となる。 ヘンダーソンは19年ドラフト2巡目(全体42位)でオリオールズから指名されてプロ入り。22年にデビューし...

関連するニュースを読む

ヤンキースのチザムが15・8億円、マリナーズのアロザレーナが24・3億円で年俸合意

ヤンキースのジャズ・チザム(2024年10月撮影)

MLBは8日(日本時間9日)、年俸調停権を持つ選手と所属球団が今季の年俸希望額を提出する期限を迎え、ヤンキースがジャズ・チザム内野手(27)と年俸1020万ドル(約15億8000万円)で合意した。複数の米メディアが報じた。 チザムは24年途中にマーリンズから移籍し、主に二塁と三塁で出場。昨季は打率2割4分2厘、31本塁打、80打点、31盗塁、OPS.813を...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

日本学生野球協会が表彰選手74人発表 高校の部は昨年センバツVの横浜・阿部葉太ら47人

横浜・阿部葉太(2025年8月撮影)

日本学生野球協会は9日、2025年度の第58回表彰選手74人(高校47人、大学27人)を発表した。大学の部では、ヤクルトからドラフト1位指名された法大(東京6大学)松下歩叶内野手(22=桐蔭学園)、中日2位の東北福祉大(仙台6大学)桜井頼之介投手(22=聖カタリナ学園)、楽天1位の花園大(京滋大学)藤原聡大投手(22=水口)らが選ばれた。高校の部は、中日4位...

関連するニュースを読む

【一覧】早大、亜大、中大、駒大、国学院大、立正大、創価大、福井工大など主な大学の合格者

主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...

関連するニュースを読む

【一覧】1月30日に32校決定 秋季大会は帝京、花巻東、帝京長岡、九州国際大付など優勝

来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

関連するニュースを読む

神奈川・白山で4番11本塁打高校球児が初場所角界デビュー「愛される力士に」柳沢仁利こと旭轟星

白山(神奈川)時代に4番を務めた柳沢。11日初日の大相撲初場所で前相撲デビューする(部屋提供)

神奈川のホームランアーチストが、夢だった大相撲の世界に飛び込む。白山時代は4番打者を務め、高校通算11本塁打を誇る柳沢仁利(3年)が、大島部屋の力士として初場所(11日初日、東京・両国国技館)でデビューを果たす。元前頭旭大星の大串拓也氏から紹介を受けて入門。相撲界への道を作ってくれた兄貴分のしこ名の1字を受け継ぎ「旭轟星(きょくごうせい)」の名で初土俵を踏む...

関連するニュースを読む

【高校野球】西日本短大付の新監督にOBの浜崎剛男氏 父の満重氏は日本ハム新庄剛志監督の恩師

※写真はイメージ

甲子園春夏通算10度出場の西日本短大付(福岡)の新監督にOBの浜崎剛男氏が1月1日付で就任した。 同氏はソフトバンクの元球団職員で、編成部にも在籍した。同校在籍時には3年だった90年夏の甲子園で適時打を放つなど4強入りに貢献。父の満重氏は甲子園出場当時の監督で、日本ハム新庄剛志監督の恩師でもある。

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

大商大硬式野球部監督に富山陽一氏が復帰 昨年4月に道路運送車両法違反で委嘱契約を解除

関西6大学連盟に所属する大商大硬式野球部の監督に富山陽一氏(61)が復帰することが9日、わかった。 同氏は昨年4月21日に道路運送車両法違反で、同大学から同24日付で委嘱契約を解除されていた。同26日以降のリーグ戦は、同じくOBの高瀬義和コーチ(61)が監督代行を務めていた。 1月8日から委嘱契約を再び結んだ。同10日から始動する。 阪神伊原陵人や西武渡部聖...

関連するニュースを読む

ジェイプロジェクト二岡智宏監督「目標も志も高く」飲食業や夜勤を伴う介護職のナインと共闘誓う

社会人野球ジェイプロジェクト監督として就任後、初の練習を終えた二岡氏(撮影・中島麗)

社会人野球ジェイプロジェクトは7日、愛知・半田市で前巨人コーチの二岡智宏新監督(49)の下での初練習を行った。 16年に指導者転身後初のアマ球界でのキャリアをスタート。二岡監督は「選手に合った指導をしたい。(組織として)目標も志も高くやりたい」と意気込んだ。 昨年の都市対抗大会で優勝した王子、日本選手権覇者のヤマハなど強豪ぞろいの東海地区に身を置く同社は、2...

関連するニュースを読む

法大26年スローガンは「破・覇・波」 藤森康淳主将「最後はハハハと笑って終われるように」

左から副将の土肥憲将、主将の藤森康淳、副将の片山悠真(撮影・平山連)

東京6大学野球の法大が7日、川崎市内の同大グラウンドで練習始めを行い、藤森康淳主将(3年=天理)が2026年のチームスローガン「破・覇・波」を発表した。 20年春を最後に優勝から遠ざかる現状を破り、リーグ制覇をつかみ、法大の波を起こす意味が込められている。「最後は『ハハハ』と笑って終われるように」と決意した。 昨秋4本塁打の井上和輝捕手(1年=駿台甲府)は「...

関連するニュースを読む

中大右腕、東恩納蒼が始動「勝負の年」右肘手術、フォーム見直しから復活「優勝に導ける投手に」

ケガから完全復活し、今年はチームの中心となって活躍を誓う中大・東恩納(撮影・保坂淑子)

中大の東恩納蒼投手(2年=沖縄尚学)が、7日、東京都八王子市内の同校グラウンドで始動した。ゆっくりと動きを確認するようにキャッチボールから始めた。「3年生という年は、これからの進路に大きく関わってくると思う。勝負の年。最高学年と思いながらチームの柱になっていけるように頑張りたい」と、意気込んだ。 23年夏、沖縄大会初戦から甲子園3回戦まで47回1/3を無失点...

関連するニュースを読む

中大が練習始め「束」をスローガンに19年秋以来の優勝へ「日本一に相応しいチームに」安田主将

練習始めでチームスローガン「束」のもと、「日本一」を目標に掲げた安田主将(撮影・保坂淑子)

東都大学野球の中大が7日、東京都八王子市内の同校グラウンドで練習始めを行った。 今年、チームが掲げたスローガンは「束~同じ濃さの涙を流す~」。主将に就任した安田淳平外野手(3年=聖光学院)は「野球のレベルアップは大事ですが、1人1人の人間力。チームとしてまとまりをもって、チーム力を武器に、今まで以上に結束して、もっと堅い束になっていけるように」とその意図を説...

関連するニュースを読む