【中日】井上監督「選手は必死」1試合4死球で謝罪の広島首脳陣と「冷静に話させてもらった」

<中日5-4広島>◇2日◇バンテリンドーム最下位の中日は7回に逆転して5位広島を破り、連敗を「5」でストップした。ゲーム差を「2」に縮めた。 7回までに4死球を受けた。5-4の7回2死二、三塁で石伊雄太捕手(26)の背中にターノックの153キロが直撃すると、両軍ベンチは一触即発ムードに。ベンチを出た井上一樹監督(55)が広島新井貴浩監督(49)、藤井彰人ヘッ...

<中日5-4広島>◇2日◇バンテリンドーム最下位の中日は7回に逆転して5位広島を破り、連敗を「5」でストップした。ゲーム差を「2」に縮めた。 7回までに4死球を受けた。5-4の7回2死二、三塁で石伊雄太捕手(26)の背中にターノックの153キロが直撃すると、両軍ベンチは一触即発ムードに。ベンチを出た井上一樹監督(55)が広島新井貴浩監督(49)、藤井彰人ヘッ...

<日本ハム1-1ソフトバンク>◇2日◇エスコンフィールド日本ハム田宮裕涼捕手(26)が攻守に奮闘した。 打撃では8月29日ロッテ戦に続いて、プロ8年目で初の出場2試合連続アーチ。4回、同郷の先輩で元チームメートのソフトバンク上沢から先制弾を放ち「横尾さん(打撃コーチ)に『ホームラン打っていいよ』と言われたので、思い切ってスイングした結果が良かった」。 守りで...

日本ハム達孝太投手(22)が、8回123球を投げ2安打1失点と好投も、先発4度目にして初のソフトバンク戦勝利をつかむことはできなかった。1点リードの8回1死二、三塁で、牧原大の一ゴロの間に同点の生還を許し、この回で降板。「四球から。あそこは自分の責任。まだまだできることはある」と、さらなる高みを見据えた。 それでも、9回1失点完投した8月26日ロッテ戦に続き...

<ファーム交流試合:阪神5-3日本ハム>◇2日◇SGL体調不良から復帰した日本ハム加藤貴之投手(34)が2軍戦で先発し、5回を散発3安打4奪三振で無失点。順調な回復ぶりをアピールした。先発予定だった8月26日西武戦(ベルーナドーム)を前に体調を崩し、登板を回避していた。 2軍からの報告を受けた加藤投手コーチは「全く問題ないと思います」と、1軍先発復帰への手応...

<ヤクルト5-3阪神>◇2日◇神宮阪神佐藤輝明内野手(27)が2戦連発となるリーグ単独トップの32号ソロを放った。 「いい形で打てたんじゃないですかね」 2-5の9回2死。ヤクルト・ウォルターズの154キロを完璧に捉え、左中間スタンドへ。豪快弾で2点差まで詰め寄った。 並んでいた森下に1本差をつけた。佐藤が単独トップに立つのは15本時点だった6月7日以来。2...


<巨人1-2DeNA>◇2日◇京セラドーム大阪先発西舘が6回無失点と申し分ないピッチングを見せた。本来先発予定だった井上の体調不良によって、急きょ先発となったが、チームの苦しい時に、その苦境を十分に救うピッチングだった。 中でも、大城とのバッテリーでインコースの攻め方が非常に良かった。右バッターには内角を厳しく攻めてから外のカットボールを、左バッターには同じ...

<ヤクルト2-6阪神>◇1日◇神宮プロ野球には「体の前後を使う」という言い回しがある。バッテリー側から打者に対して使われる表現だ。簡単に言えば打者の内角を攻めて腰を引かせ、外角の球で打ち取る技術、テクニックのことである。 指揮官・藤川球児のいう「プロテクター」に一考の余地があるのはもちろんだ。それでも打者が“完全武装”すれば、こういう技術は意味をなさなくなる...

阪神は中8日で立てた先発高橋が、6回1/3を6安打2失点に抑えた。ストレートは本調子でなかったが、持ち味のカットボール、シュートを低めの“ゴロゾーン”に集める投球で要所を締めた。 勝ち頭の左腕はオールスター前後にへばっていたから、後半戦はかなり登板間隔に慎重になりながらの起用になっていた。球宴明けは中6日、中10日ときて、このヤクルト戦が中8日の登板だった。...

<ドジャース8-13カージナルス>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が1日(日本時間2日)、「1番DH」でカージナルス戦に出場し、走塁でヒヤリとする場面があった。5回の第3打席、中前打で出塁。その後、3番ベッツの適時二塁打で全力疾走し、三塁を回ったところで急ブレーキのストップ。両ひざに手を突く姿もあった。ロバーツ監督は「...

首の炎症で6月から戦列を離れていたドジャースのウィル・スミス捕手(31)が、カージナルス戦で復帰。5番捕手で出場し、5打数1安打2打点だった。 ダルトン・ラッシング捕手(25)もも右肘の張りから復帰。ベン・ロートベット捕手(28)はメジャー40人枠から外れた。 フィリーズ戦2回に適時打を放ったドジャースのロートベット(2025年9月18日、ロイター)

ドジャース公式インスタグラムが2日、更新され、1日(日本時間2日)にドジャースタジアムで行われたカージナルス戦で始球式を務めた平野紫耀(29)神宮寺勇太(28)岸優太(30)による3人組グループ「Number_i」メンバーの記念写真などを公開した。 マウンドでは代表して少年野球経験のある岸がボールを投げ、見事なノーバウンド投球を披露。球場も拍手と歓声に包まれ...

ドジャースのアレックス・ベシア投手(30)の妻のケイラ夫人が2日までに自身のインスタグラムを更新。夫との休日の生活をおさめた動画を公開した。 「Off day vlog」とし、ベシアと共に朝食に出かけるところから1日の様子を撮影した。途中ではベシアが自身を描いた壁画と2ショットを撮る場面もあった。ベシアは壁画を見ると「俺じゃないか」と笑顔を見せ、サムアップポ...

<ドジャース8-13カージナルス>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアム ドジャース大谷翔平投手(32)が大差のついた展開で代打を送られ、途中交代した。5-13の8回、第5打席で代打コールが打席に立った。 大谷は7回の第4打席で、ひじ当てを装着している右腕に死球を受けた。痛みに耐えるような表情を浮かべながら出塁。ロバーツ監督は試合後、大谷の右腕に問題はな...

高校日本代表は2日、神奈川県横浜市内で、第14回BFA U18アジア選手権(7日、台湾)に向け、約3時間練習を行った。 最速157キロ右腕、横浜の織田翔希投手(3年)はブルペンに入り調整。「悪くはないかなって感じです」。真っすぐにカーブを投げ込み、緩急を使った投球を確認。「調整の仕方は横浜でやっていたことと変わらない。チームの中でもしっかりとコミュニケーショ...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 今春センバツ出場 茨城 常磐大高 仲本寛投手 今夏茨城大会8強 埼玉 伊奈学園総合 堀田千暁外野手 今夏埼玉大会初戦敗退。1番...

クラーク(北海道)は2日、佐々木啓司監督(70)が今夏限りで退任したと発表した。母校の駒大岩見沢を率い、甲子園に春8度、夏4度の計12度出場。攻撃力を前面に押し出した打線は「ヒグマ打線」と称され、93年センバツではベスト4に進出した。同校が閉校した14年春、クラーク監督に就任。春夏2度ずつ甲子園に導いた。両校で甲子園に春夏通算16度出場し、史上2人目の昭和・...

高校日本代表が、台湾・台北市で7日に開幕する「第14回BFA U18アジア野球選手権」に向けて調整を重ねている。 代表に選ばれた18選手は投手8人、捕手3人、内野手5人、外野手2人の陣容で、投打二刀流や複数ポジション守れる選手も選出された。今回のアマチュア野球特集では、代表選手たちの顔ぶれを一挙紹介する。【高校日本代表取材班】 <1>趣味、<2>好きな言葉、...

高校日本代表が、台湾・台北市で7日に開幕する「第14回BFA U18アジア野球選手権」に向けて調整を重ねている。代表に選ばれた18選手は投手8人、捕手3人、内野手5人、外野手2人の陣容で、投打二刀流や複数ポジション守れる選手も選出された。今回のアマチュア野球特集では、代表選手たちの顔ぶれを一挙紹介する。【高校日本代表取材班】 <1>趣味、<2>好きな言葉、<...

全日本大学野球連盟はプロ志望届提出者のリストを更新した。 東農大の当山航大外野手(4年=滋賀学園)と順大の衛藤航太朗捕手(4年=青森山田)の2人が提出し、計6人となった。 順大・衛藤航太朗(2024年11月撮影)
大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 東都大学 東農大(2部)当山航大外野手(滋賀学園) 170センチ、80キロ。右投げ左打ち 順天堂大(3部)衛藤航太朗捕手(青森山田) 174センチ、72キロ。右投げ左打ち 首都大学 明星大 加藤宇投手(堀越) 最速154キロ右腕 京滋大学 佛教大 野村亮輔投手(綾羽...

野球系YouTuberで芸人としても活動する兵頭てつ兄(38)が9月1日、YouTubeチャンネルを更新。山梨・富士川町にある社会人野球クラブチーム「山梨バンディッツクラブ」のゼネラルマネジャー(GM)に就任したことを明かした。 元ヤクルトの角富士夫氏(70)から引き継ぐ形だが、創部1年ほどのチームで監督は不在で部員もわずか4人のみ。動画は「【重大発表】現役...

東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、今秋リーグ戦終了後の任期満了に伴う退任会見を都内の大隈会館で行った。 19年1月に第20代監督に就任し、20年秋の初優勝を皮切りに、24年春から25年春にかけて3連覇を達成した。プロへは楽天早川、西武蛭間、巨人田和ら多くの選手を送り出すなど「常勝ワセダ」を復活させた。8年16シーズンを振り返り「ある程度のと...

都市対抗野球◇第6日◇31日◇東京ドーム◇1回戦◇3試合ホンダ熊本(大津町)が延長11回タイブレークの末に7-5で鷺宮製作所(東京都)を破り、3年ぶりの初戦突破を決めた。 西部ガスから補強選手の村田健投手(32=東農大)が抑えに回り3回2/3を無失点に封じ、熊本地震の影響を受ける地元に勝利を呼び込んだ。都市対抗10年連続出場のベテランは「今までにないぐらいの...