【阪神】8月開催「B-LUCK DYNAMITE」一部グッズを15日から受注販売

阪神は15日、8月7~9日中日戦、同18~20日ヤクルト戦(京セラドーム大阪)に開催する「TIGERS B-LUCK DYNAMITE SERIES 2026 Supported by JERA」関連グッズの一部商品の受注販売を、今月15日の正午から阪神タイガース公式オンラインショップ「T-SHOP」で開始すると発表した。受付期間は8月25日午後11時59分...

阪神は15日、8月7~9日中日戦、同18~20日ヤクルト戦(京セラドーム大阪)に開催する「TIGERS B-LUCK DYNAMITE SERIES 2026 Supported by JERA」関連グッズの一部商品の受注販売を、今月15日の正午から阪神タイガース公式オンラインショップ「T-SHOP」で開始すると発表した。受付期間は8月25日午後11時59分...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-2阪神>◇14日◇京セラドーム大阪成長を促す3連投だった。阪神は14日のオリックス戦(京セラドーム大阪)で、延長戦にもつれ込む熱戦もサヨナラ負けを喫し、カード負け越しとなった。 先発の西勇輝投手(35)が4回5安打1失点で降板。5回からは工藤泰成投手(24)が登板し、回またぎで2イニングを2安打無失点。そして7回からマウ...

阪神が最後にセ・リーグ王者の意地を見せる。15日、甲子園で投手練習を行い、才木浩人投手(27)ら先発ローテのメンバーが汗を流した。 交流戦はここまで5勝11敗の苦境。残りは雨天中止で流れていた2試合。16日にパ・リーグ首位の西武を、17日の楽天を甲子園に迎える。 西武戦の先発が予想される才木は交流戦に入ってロッテに6回2失点、ソフトバンクに3回5失点と勝ち星...

西武が緊迫の1-0を制し、巨人に勝った。 ヤクルトから始まった「日本生命セ・パ交流戦」6カードを全て勝ち越し。西口文也監督(53)は「特に先発がいい働きで中継ぎにつないでくれて、打線もしつこくしてくれた結果だと思います」と選手をたたえた。16日の阪神戦(甲子園)に勝てば交流戦初優勝となる。 ◆交流戦優勝の行方 西武、ソフトバンク、日本ハムの3チームに優勝の可...

コラム「滝谷美夢のみゆダイアリー」。23年までファイターズガールの中心メンバーとして活躍し、タレント活動、Fビレッジアンバサダーとして挑戦を続ける滝谷美夢(27)のオリジナルコラムです。 ◇ ◇ ◇ 6月7日、ソロイベント「Me You Remix vol・2」を開催しました。お越しくださったみなさん、本当にありがとうございました! 前回とはま...


<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-2阪神>◇14日◇京セラドーム大阪阪神は2-2の延長10回に守護神ドリスを5番手で起用した。本来は勝ち越した展開か、あるいは相手の打順の巡りが分厚い場面で投入するのがセオリーといえる。だが阪神ベンチは早めに点を与えることはできないという思惑が働いたのか、あえて下位打線から始まる10回につぎ込んだ。 先頭の8番横山に右前打...

また交流戦でパ・リーグが圧勝した。西武、ソフトバンク、日本ハムの熾烈(しれつ)な優勝争いは持ち越しとなったが、セパの格差を生んでいる要因は何か。指名打者制など表面的な違いがあるのは前提で、少し違う視点で掘り下げると、3球団に共通しているのは育成力だ。 今季、西武は育成出身の滝沢、長谷川、菅井が活躍。日本ハムは抑えの柳川、福島らが成長した。ソフトバンクは、生き...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-6阪神>◇12日◇京セラドーム大阪万が一、負けていれば深刻な試合だったと思う。今季ワーストの4連敗を受け、今、もっとも頼りになる高橋遥人が先発した試合は主砲・佐藤輝明の適時打で先制。大山悠輔の犠飛で追加点も挙げ、6回には敵失も絡んで2点だ。これはダメ押しと思った。 「エラー絡みで得点をもらったこういう試合は、絶対、落とせ...

<ホワイトソックス6-4ドジャース>◇14日(日本時間15日)◇レートフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がベンチで自身の鼻に手をやる横顔の写真を投稿した。 それに対抗? するように、村上はホワイトソックスベンチ方向へ痛烈なファウルを放った際に、「へぇーい」とホワイトソ...

<ホワイトソックス6-4ドジャース>◇14日(日本時間15日)◇レートフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が14日(日本時間15日)、敵地でのホワイトソックス戦に「1番DH」で出場し、2打数無安打2四球だった。左ヒザ炎症の影響もあり、初回、捕手の打撃妨害の際にはゆっくりと一塁へ向かった。5回に申告敬遠された際には、ダッシュのそぶりを見せて、おどけるしぐさ...

<ホワイトソックス6-4ドジャース>◇14日(日本時間15日)◇レートフィールド ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、サッカー日本代表のアウェーのユニホームを着用した写真を投稿した。 飛行機の前で、背番号「5 MURAKAMI」のユニホームを着用し、ピースサインする自身の後ろ姿の写真を投稿した。 この日、サッ...

<レッドソックス4-6レンジャーズ>◇14日(日本時間15日)◇フェンウエイパークレッドソックス吉田正尚外野手(32)が3試合ぶりに出場し、2試合連続の安打でマルチ安打を記録した。 本拠地のレンジャーズ戦に「1番DH」で出場。先発右腕イオバルディに対し、2-4の3回先頭の第2打席で2ボール1ストライクからの4球目スプリットを右二塁打した。さらに3-6の8回1...

フィリーズが今季のトレード期限までに外野手の補強を目指しており、カブス鈴木誠也外野手(31)を候補に挙げていると、USAトゥデー紙のボブ・ナイチンゲール記者が14日(日本時間15日)付の記事で伝えた。 フィリーズは、元巨人のホセ・アドリス・ガルシア外野手(33)が右広背筋の損傷で12日に60日間の負傷者リスト(IL)に入り、今季中の復帰が絶望的とも伝えられて...

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会が、28日に開幕する。日刊スポーツ静岡版では来月4日の1回戦から始まる熱戦を前に「夏に煌めく」と題し、昨秋と今春の4強進出校、注目選手を紹介する。初回は打撃でも活躍が期待される常葉大菊川の佐藤大介投手(3年)と、掛川西の古岡都暉投手(3年)。今春、けがに苦しんだ2人がフル回転を誓う。【前田和哉】 ◇ ...

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会が、28日に開幕する。日刊スポーツ静岡版では来月4日の1回戦から始まる熱戦を前に「夏に煌めく」と題し、昨秋と今春の4強進出校、注目選手を紹介する。初回は打撃でも活躍が期待される常葉大菊川の佐藤大介投手(3年)と、掛川西の古岡都暉投手(3年)。今春、けがに苦しんだ2人がフル回転を誓う。【前田和哉】 ◇ ...

<春季高校野球東北大会:聖光学院10-9仙台育英>◇14日◇決勝◇青森・はるか夢球場聖光学院(福島)が仙台育英(宮城)に10-9で逆転サヨナラ勝利を挙げ、4年ぶり5度目となる春の東北王者に輝いた。一時6点リードも終盤に逆転を許す苦しい展開。7-9と勝ち越しを許した9回裏2死満塁から、北島大也内野手(3年)が逆転サヨナラ打を放った。両軍合わせて34安打の乱打戦...

<春季高校野球東北大会:聖光学院10-9仙台育英>◇14日◇決勝◇青森・はるか夢球場聖光学院(福島)が仙台育英(宮城)に10-9で逆転サヨナラ勝利を挙げ、4年ぶり5度目となる春の東北王者に輝いた。一時6点リードも終盤に逆転を許す苦しい展開。7-9と勝ち越しを許した9回裏2死満塁から、北島大也内野手(3年)が逆転サヨナラ打を放った。両軍合わせて34安打の乱打戦...

<春季高校野球東北大会:聖光学院10-9仙台育英>◇14日◇決勝◇青森・はるか夢球場聖光学院(福島)が仙台育英(宮城)に10-9で逆転サヨナラ勝利を挙げ、4年ぶり5度目となる春の東北王者に輝いた。一時6点リードも終盤に逆転を許す苦しい展開。7-9と勝ち越しを許した9回裏2死満塁から、北島大也内野手(3年)が逆転サヨナラ打を放った。両軍合わせて34安打の乱打戦...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大(関西学生)が慶大(東京6大学)を2-1で下して、1972年(昭47)以来3度目の大学日本一をつかんだ。元阪急の豪腕、山口高志氏(S76=関大アドバイザリースタッフ)を擁した54年前と同じ決勝再戦で返り討ち。村山実-上田利治のバッテリーでも一時代を築いた西の名門は苦しい時間を過ごしたが、“金丸2...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。前回は、元阪急ブレーブス投手で、現在同大学のアドバイザリースタッフを務める山口高志氏(76)がエースとして奮闘。「まな弟子」たちがレジェンドに並ぶ栄光をつかんだ。 ◇ ◇ ◇ 関大が前回優勝した54年前にエースを務めた元阪急の山口高志氏(76)が...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮 関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。 ◇ ◇ ◇ 慶大エース渡辺和大投手(4年=高松商)は最優秀投手賞に輝くも、準優勝という結果に悔しさをかみしめた。この日は最後までマウンドに上がることはなかった。「(関大の)米沢君は今日も投げているのに対して、僕は今日投げていない。何もできない...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。関大の優勝投手、左腕エース米沢友翔投手(4年=金沢)一問一答 -先発として5回無失点に抑えました。最後、中原投手が抑えた瞬間、ベンチでどんな思いでしたか。 いや、もうホント、少し泣きそうになったんですけど。すごくうれしかったです。 -昨日、今日と体調不良...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。 関大主将・森内大奈内野手(4年=福井工大福井)の一問一答 -チームとして54年ぶりの優勝 本当に神宮球場っていう素晴らしい球場で慶応義塾大学さんもうちの関西大学も応援団が素晴らしいので、その応援合戦の中で野球ができたことっていうのを一野球人として本当に...