【阪神】西勇輝が現役引退決断「中途半端な気持ちでやりたくない」最後まで「100%」にこだわり

阪神西勇輝投手(35)が、今季限りでの現役引退を決断したことが24日、分かった。08年ドラフト3位でオリックスに入団し、FA移籍で19年から阪神でプレー。精密なコントロールと投球術を武器に、勝利と数々の記録を積み重ねた。今月3日には、ヤクルト石川に並ぶ史上2位の306試合連続先発の記録を作ったばかり。最後まで「100%」の力を出せる選手でいることにこだわり、...

阪神西勇輝投手(35)が、今季限りでの現役引退を決断したことが24日、分かった。08年ドラフト3位でオリックスに入団し、FA移籍で19年から阪神でプレー。精密なコントロールと投球術を武器に、勝利と数々の記録を積み重ねた。今月3日には、ヤクルト石川に並ぶ史上2位の306試合連続先発の記録を作ったばかり。最後まで「100%」の力を出せる選手でいることにこだわり、...

<日本ハム0-6楽天>◇24日◇エスコンフィールド日本ハム新庄剛志監督(54)が本拠地最終戦の楽天戦後、来季の去就について続投を明言した。 ◇ ◇ ◇ 試合後の新庄監督の主な一問一答は以下の通り。 -前田健に苦労 苦労しすぎましたね。今日の前田君はもうなかなか打てないですね。特にまっすぐの腕の振りより、変化球の腕の振りの方が早いっていうところで...

<日本ハム0-6楽天>◇24日◇エスコンフィールド試合後の本拠地最終戦セレモニーで日本ハム選手会長の清宮幸太郎内野手(27)があいさつした。「この1年、いいときも悪いときもありましたが、皆さんの声援のおかげで、今日まで戦い抜くことができました」と感謝。その上で「目標であるリーグ優勝には届きませんでしたが、日本一に向けた戦いはまだまだ続きます。僕たちを信じて待...

<日本ハム0-6楽天>◇24日◇エスコンフィールド日本ハムは楽天前田健太投手(38)を相手に打線が一度も二塁を踏めず、2安打無得点に封じられた。 初回に投手強襲安打を放った野村佑希内野手(26)は、2打席目は遊ゴロ、3打席目は空振り三振。「投げどころも球の切れもすごくいい。簡単なボールが来なかった」。この日、1軍昇格し3打数無安打の有薗直輝内野手(23)は「...

<日本ハム0-6楽天>◇24日◇エスコンフィールド日本ハムは投手戦をものにできず、今季の本拠地最終戦を白星で飾れなかった。シーズン終盤にきてオリックス、楽天と下位相手に2カード連続の負け越し。試合がなかった2位西武とのゲーム差は1ゲームに開いた。 ◇ ◇ ◇ 日本ハム達孝太投手(22)が7回まで5安打無失点と好投も、8回につかまり、楽天前田健太投手(...


<ヤクルト4-8阪神>◇23日◇神宮この勝利は先発・高橋遥人のおかげだろう。連日のブルペン酷使から少しでも長い回を投げてほしいという期待のかかるところで6回1失点の好投である。 ヤクルト奥川恭伸も5回まで無失点。それでも本拠の先発投手が陥りがちな「6回のワナ」的な感じで阪神が一気に4点を先制した。高橋もこれでホッとしたワケではないだろうが6回に1失点。この回...

【245】<ファーム・DeNA7X-6中日(延長10回)>◇22日◇横須賀今季から外野にコンバートされた高卒7年目・DeNA森敬斗(24)の現状について、特に守備に注目した。 ◇ ◇ ◇ ファームの試合はお目当ての選手が出場するかどうかは、当日の運次第の側面がある。プロ入り時から注目していても、なかなかタイミングが合わない選手もいれば、どういうわけか...

<広島1-2巨人>◇23日◇マツダスタジアム逆転優勝するためにも、落とせない試合だった。先発した竹丸がアクシデントで緊急降板するなど、苦しい試合展開だったが、中継ぎ陣が踏ん張っての勝利は持ち味を発揮したとも言える。ただ、もう少し何とかならないものかと、思えるような貧打ぶりだった。 前日の試合も日刊スポーツの評論でじっくりと見させてもらった。詳細ははぶくが、ま...

ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」の女性リポーター、キルステン・ワトソンさんが24日までにインスタグラムのストーリーズを更新。保護犬と戯れる動画を公開した。 白いノースリーブに黒いスパッツ姿で登場すると、小型犬や中型犬へエサをあげたり、一緒に遊んだりする動画を公開した。 投稿文には「最高にかわいい保護犬たちとすてきな1日を過ごしました。一時預か...

今季限りでの引退を表明しているドジャースのミゲル・ロハス内野手(37)が24日までにインスタグラムを更新。ドジャースファンへの感謝をつづった。 投稿には観客席をバックにグラウンドで手をつく自身の姿を写した写真などを掲載。「ドジャースファン、ありがとう」とつづった。 コメント欄には「私たちはあなたを愛しています」「ミギー、ありがとう」「本当のレジェンド」「物語...

ブルージェイズ岡本和真内野手(30)が23日(日本時間24日)、敵地でのオリオールズとのダブルヘッダー2試合にいずれもスタメン出場し、計7打数無安打1四球に終わった。 第1試合に敗れた時点で、ポストシーズン進出の可能性が消滅。2試合目は元気なく敗れた。「こうなってしまったら仕方ない。来年は行きたいのでまた頑張る」。主砲ゲレロの不振、スプリンガーの故障など、攻...

<ドジャース1-5パドレス>◇23日(日本時間24日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)23日(日本時間24日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が、打者復帰の打席で安打を放った。パドレス戦に「2番DH」で出場し、1回の第1打席で右前打をマーク。4回2死満塁のチャンスでは空振り三振に倒れたが、第4打席の中飛では快音を残した。実戦...

<ドジャース1-5パドレス>◇23日(日本時間24日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)23日(日本時間24日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が、打者復帰の打席で安打を放った。パドレス戦に「2番DH」で出場し、1回の第1打席で右前打をマーク。4回2死満塁のチャンスでは空振り三振に倒れたが、第4打席の中飛では快音を残した。実戦...

<高校野球秋季神奈川大会:武相7-0平塚学園>◇24日◇準々決勝◇横浜スタジアム武相が7回コールドで平塚学園を破り、15年ぶりの4強入りを決めた。歓喜に沸く選手たちを前に、豊田圭史監督(42)は「(4回戦後からの)この4日間、平塚学園さんの映像を何度も見て、選手に伝えた。選手がそれを徹底してくれた」と、たたえた。先発の坂本真晟投手(2年)は真っすぐに、カーブ...

<高校野球秋季神奈川大会:横浜7-0桐光学園>◇24日◇準々決勝◇横浜スタジアム4季連続甲子園出場中の横浜が今夏、県大会決勝で対戦した桐光学園に8回コールドで勝利し、準決勝進出を決めた。県内公式戦連勝記録を“42”に伸ばした。 小林鉄三郎投手(2年)が8回を4安打完封で、勝利に導いた。この日最速となる148キロの力のある真っすぐに、キレのあるチェンジアップ、...

<高校野球秋季神奈川大会:横浜7-0桐光学園>◇24日◇準々決勝◇横浜4季連続甲子園出場中の横浜が、今夏、神奈川大会決勝で対戦した桐光学園と再び対戦し8回コールド、7-0で勝利。準決勝進出を決めた。県内公式戦勝利記録も「42」に伸ばした。 4回、1死二、三塁から6番舩山大翔内野手(1年)の右越え適時二塁打で2点を先制。さらに四球をはさみ1死二、三塁とすると畠...

<秋季高校野球宮城県大会:仙台一0-11仙台育英>◇23日◇決勝◇仙台市民球場75年ぶりに決勝に進出した仙台一は、仙台育英に敗れ準優勝となった。 地区予選に続き、完封負けを喫した。5回2死二、三塁の好機に打席にだ立った主将の横野勇大内野手(2年)は、内角直球で三振に抑えられ「絶対に自分で決めてやろうという強い思いでしたが、完全に実力不足でした」と、悔しさをに...

<秋季高校野球宮城県大会:仙台育英11-0仙台一>◇23日◇決勝◇仙台市民球場今夏甲子園8強の仙台育英が仙台一に快勝し、3大会連続28度目の秋の頂点に輝いた。 先発の福井勇翔投手(2年)が6回1/3を3安打無失点。その後は斎藤琥珀投手(2年)、早川瑛伍投手(1年)、加藤綾翔投手(2年)とつなぎ、4投手で零封リレーを決めた。福井は「得点圏に走者を進めることもあ...

日本高野連と全日本大学野球連盟は24日、プロ志望届提出者のリストを更新し、高校はU-18アジア選手権日本代表で中京(岐阜)の鈴木悠悟投手(3年)らが新たに加わり計103人となった。 大学は慶大主将の今津慶介内野手(4年=旭川東)らが追加され計97人となった。 鈴木悠悟(2026年9月撮影)

<東都大学野球:青学大2-1東洋大>◇第2週第3日◇24日◇神宮青学大が2-1と東洋大にサヨナラ勝ちを収め、2連勝で今季初の勝ち点を挙げた。延長10回タイブレークで中山凱内野手(2年=専大松戸)のサヨナラ適時打で激闘に終止符を打った。亜大は立正大を10-2で下し、開幕4連勝で勝ち点2とした。中大は国学院大を3-1で破り、1勝1敗で3回戦に持ち込んだ。 ◇...

<東都大学野球:中大3-1国学院大>◇第2週第25日◇日◇神宮中大・下重賢慎投手(1年=健大高崎)が2点リードの8回からリリーフとして登板し、2イニング5奪三振無失点で勝利を呼び込んだ。春の王者の国学院大2回戦は先勝を許した中大にとってどうしても勝たなくてはいけない一戦だった。今春にシーズン本塁打記録を更新した相手打者陣は「正直、本当に怖かった」というが、最...

<関西6大学野球秋季リーグ:大商大3-0京産大>◇23日◇第3節2回戦◇わかさスタジアム京都大商大が京産大に完封勝利で2連勝とし、勝ち点を獲得した。 今秋ドラフト候補の春山陽登外野手(4年=敦賀気比)が通算最多本塁打の連盟記録に並ぶ通算12号本塁打を放った。 2-0で迎えた7回2死、空振り2つでカウント0-2から3球目を振り抜くと、打球は左翼へ。そのままスタ...

佐々木麟太郎(マーリンズ)、石川ケニー(レッズ)に続け-。海を渡る日本人アマチュア選手たちが、野望を胸に今秋から新たなスタートを切る。超ハイレベルな全米大学体育協会(NCAA)ディビジョン1の大学でプレーする選手を紹介する。【平山連】 コロンビア大の上島士和投手(3年)は、文武両道の究極を行く存在かもしれない。学業では金融経済とコンピューターサイエンスの二つ...