【阪神】大勝の終盤で光った代打の1点「まだまだプレーしたい、選手の強さがさらに必要」藤川監督

<阪神-中日>◇7日◇京セラドーム大阪大勝に貢献したのは、初回に一気攻勢を仕掛けたスターティングメンバーだけではなかった。 阪神は6日のDeNA戦(横浜)で初回に今季最多1イニング7得点。結果的に7月9日巨人戦(東京ドーム)以来の2ケタ得点での勝利となった。 大量リードで阪神が終始ペースをにぎったが、DeNAも反撃をやめなかった。 6回に1点を返され8-3で...

<阪神-中日>◇7日◇京セラドーム大阪大勝に貢献したのは、初回に一気攻勢を仕掛けたスターティングメンバーだけではなかった。 阪神は6日のDeNA戦(横浜)で初回に今季最多1イニング7得点。結果的に7月9日巨人戦(東京ドーム)以来の2ケタ得点での勝利となった。 大量リードで阪神が終始ペースをにぎったが、DeNAも反撃をやめなかった。 6回に1点を返され8-3で...

ロッテは7日、ロッテ浦和球場で開催されるファーム公式戦について、試合開始時間が変更となると発表。対象試合は暑熱対策のため開始時間が12時から10時30分に前倒しとなる。 【対象試合】 8月11日(火)vs日本ハム(10:30試合開始)、8月12日(水)vs日本ハム(10:30試合開始)、8月25日(火)vsDeNA(10:30試合開始)、8月26日(水)vs...

<ファーム・リーグ交流戦:西武2-6阪神>◇7日◇ベルーナドーム「7・31」に吉報は届かなかったが、西武の育成3年目・金子功児内野手(22)の奮闘が続いている。 阪神2軍相手になかなかヒットが出なかった試合、7回に先頭打者として阪神湯浅の初球を右翼への三塁打にすると、「7・31」に支配下登録された是沢涼輔捕手(26)の粘っての犠飛で生還した。 「今日もスタメ...

西武中村剛也内野手(42)が7日、今季初めて1軍に昇格する。6日のファーム・リーグ阪神戦(ベルーナドーム)には姿を見せず。コンディションを万全に整えて1軍に臨む。 プロ25年目の今季は、同期入団の栗山巧外野手(42)とともに高知・春野キャンプでスタート。比較的温暖だったことで仕上がりも順調で、春野での打撃練習での快音についても「まあまあまあ、まあまあまあ」と...

<阪神-中日>◇7日◇京セラドーム大阪阪神打線にバリエーションが出てきた。 1番から5番は変わらず不動のメンバーだが、課題となっていた6番以降の選択肢が増えている。中でも新外国人デルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)の存在が大きい。チームに足りなかった右の長距離砲。この2試合で満塁本塁打、3ランを放った飛距離は規格外だ。 このまま打ち続けるようならガ...

<DeNA5-10阪神>◇6日◇横浜 阪神の初回7得点は1番近本選手の功績だと表現しても大げさではありません。それぐらい近本選手の四球と二盗には価値を感じました。 DeNA対阪神 1回表阪神無死一、二塁、森下翔太の先制適時打で生還しナインの出迎えを受ける近本光司(中央右)と中野拓夢(撮影・垰建太) DeNA先発は阪神打線からすれば初対戦となるビド投手。普段は...

<DeNA11-7阪神>◇5日◇横浜そう言えば失礼かもしれないが高橋遥人、東克樹のエース級左腕の対決にしてはヘロヘロな試合になった気もする。両軍併せて4本塁打が舞い、死球も両軍2つの計4個。失策は阪神が「2」DeNAが「1」だ。終わってみれば「7-11」の乱打戦で阪神は連敗を喫した。 「負けているときは動きやすい」。この世界で言われることだ。前日に0封負けし...

<広島0-4巨人>◇5日◇マツダスタジアム阪神と優勝を争う巨人ナインの顔触れを見ると、メンバーの入れ替え時期の真っ最中にあるんだなと、あらためて感じる。巨人は常勝チームと言われて久しいが、それでも低迷する時期もあったし、長嶋さん、王さんが引退されてチームの骨格ががらりと変わるタイミングも何度も経験してきた。 今の巨人はまさにそのタイミングだろう。そして、同時...

<レッドソックス12-11ホワイトソックス>◇6日(日本時間7日)◇フェンウェイパークレッドソックス吉田正尚外野手(33)が本拠地でのホワイトソックス戦に「5番DH」で出場し、4打数2安打、1打点。チームは延長13回、4時間23分の激闘の末にサヨナラ勝ちし、ホワイトソックスをスイープして8連勝とした。 吉田のNHKのインタビューによる一問一答は以下の通り。 ...

<レッドソックス12-11ホワイトソックス>◇6日(日本時間7日)◇フェンウェイパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「2番一塁」でスタメン出場し、6打数無安打ながらも申告敬遠で22試合連続出塁となった。 初回の第1打席は空振り三振。 3回の第2打席は一ゴロに倒れた。 4回1死一、二塁の第3打席では、空振り三振を喫した。 6回の第4打席は投ゴロに倒れ...

<レッドソックス12-11ホワイトソックス>◇6日(日本時間7日)◇フェンウェイパークレッドソックス吉田正尚外野手(32)は「5番DH」でスタメン出場し、4打数2安打1打点1四球だった。 初回の第1打席は見逃し三振。 4回1死一塁の第2打席に三塁強襲安打を放った。 6回無死二塁の第3打席では、左翼のグリーンモンスター直撃の適時二塁打を放ち、1点差に迫った。 ...

2024年9月から右肩の炎症で負傷者リスト入りしているドジャースの先発右腕ギャビン・ストーン(27)が6日(日本時間7日)、約2年ぶりにレギュラーシーズンの実戦マウンドに上がった。 傘下3AオクラホマシティーでIL入り後初めてのリハビリ登板。敵地でのソルトレーク戦に先発し、1回2/3、33球を投げ、2安打1失点、無四球3奪三振。フォーシームの最速は95.2マ...

イチロー氏(52)が参戦する7日(日本時間8日)のマリナーズOBホームランダービーの詳細が6日(日本時間7日)までに発表され、同イベントがMLBテレビなどで異例の無料生配信されることが明らかになった。 ホームランダービーはレイズとのナイター終了後に球団本拠地のTモバイルパークで開催。第1ラウンドで7人が競い、トップ2が決勝ラウンドに進出。レジェンドOBのケン...
<全国高校野球選手権>◇7日◇1回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第3日は2部制がスタート。午前の部は8時から第1試合の東海大甲府(山梨)-鶴岡東(山形)。東海大甲府が5-2で勝ち11年ぶりの白星を挙げた。午後の部は13時半から第2試合の八幡商(滋賀)-健大高崎(群馬)、第3試合は立命館宇治(京都)-有明(熊本)、第4試合は立正大淞南(島根)-長崎日大(長崎)...

<全国高校野球選手権:東海大甲府5-2鶴岡東>◇7日◇1回戦◇甲子園鶴岡東(山形)が2年ぶりの甲子園で初戦敗退した。夏の初戦は出場3連勝だったが4連勝を逃した。 先発を託された小山蒼空投手(2年)が立ち上がりに捕まり初回3失点。5回には先頭死球から無死二塁のピンチで、エース菅野琳央投手(3年)がマウンドにあがった。「どんな場面でも抑えようと」と、気持ちを整え...

<全国高校野球選手権:東海大甲府5-2鶴岡東>◇7日◇1回戦◇甲子園東海大甲府(山梨)が鶴岡東(山形)を破り11年ぶりの夏の甲子園白星を挙げた。24年に就任した元巨人、楽天の仲沢広基監督(39)は甲子園初采配初勝利。 1回、4安打を集中し3点を先制。1点差に迫られた5回には1死一、三塁から4番DHの伊沢拓真内野手(3年)の適時打で4点目を奪った。7回にも5番...

<全国高校野球選手権:東海大甲府5-2鶴岡東>◇7日◇1回戦◇甲子園鶴岡東(山形)が2年ぶりの甲子園で初戦敗退した。8回まで毎回走者を出したが2得点止まり。夏の初戦は出場3連勝だったが4連勝を逃した。 先発を託された小山蒼空投手(2年)が初回の立ち上がりに捕まった。先頭安打からの1死三塁から東海大甲府、田中三士郎(3年)の左二塁打で失点。続く4番伊沢拓真(3...

<全国高校野球選手権:東海大甲府5-2鶴岡東>◇7日◇1回戦◇甲子園鶴岡東(山形)が2年ぶりの甲子園で初戦で敗退した。 先発を託された小山蒼空投手(2年)が初回の立ち上がりに捕まった。先頭安打からの1死三塁から東海大甲府、田中三士郎(3年)の左二塁打で失点。続く4番伊沢拓真(3年)に三遊間を破られ、さらに1点を失った。1死満塁から高田尋斗(2年)の犠飛で計3...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...