天理高、米国の大学卒の奥村秀斗、今秋NPBドラフト入り目指して米独立リーグ退団し帰国へ

天理高卒で米イリノイ州立大を卒業した、米独立フロンティアリーグのワシントン・ワイルドシングス奥村秀斗投手(22)が、同球団を自主的に退団し、今秋のNPBドラフト指名を目指すことが24日、分かった。9月に帰国し、東京のディメンションニング、大阪のリルワンスターの両ジムを拠点にトレーニングを積み、NPB入りを狙う。 MLBと提携するフロンティアリーグでは4試合に...

天理高卒で米イリノイ州立大を卒業した、米独立フロンティアリーグのワシントン・ワイルドシングス奥村秀斗投手(22)が、同球団を自主的に退団し、今秋のNPBドラフト指名を目指すことが24日、分かった。9月に帰国し、東京のディメンションニング、大阪のリルワンスターの両ジムを拠点にトレーニングを積み、NPB入りを狙う。 MLBと提携するフロンティアリーグでは4試合に...

ソフトバンク前田悠伍投手(21)が、初めて先発ローテーションを守ってきた今シーズンを完走する。24日はみずほペイペイドームでキャッチボールなどを行い、空路でロッテ戦を戦う千葉へ移動した。 開幕から無傷の10連勝中。連日の猛暑もあり疲れもたまってきているのではと問われると、「まだ若いですから」と涼しい顔でニヤリ。「高校の時に、夏すごい練習があったんで。それに比...

DeNA深沢鳳介投手(22)が“今永超え”を狙う。25日の広島戦(マツダスタジアム)に先発。24日は神奈川・横須賀市内の球団施設で調整練習を行った。 高卒5年目右腕は7月5日のヤクルト戦(神宮)でプロ初勝利を挙げてから、ここまで4戦4勝をマーク。プロ初勝利試合から4試合続けて勝利投手は球団では16年今永以来、球団史上2人目(外国人投手を除く)だった。5戦5勝...

右足を痛め2試合連続でベンチメンバーから外れたソフトバンク杉山一樹投手(28)が、25日ロッテ戦(ZOZOマリン)から復帰できそうだ。普段通りの柔らかい表情で福岡空港から千葉へと向かった。22日オリックス戦の試合前練習中に負傷していた。倉野投手チーフコーチは「全然軽傷だった。普段通りいけると判断している。一生懸命やっている中でのけがはしょうがない」と、説明し...

巨人山崎伊織投手(27)が24日、右肩のコンディション不良で登録を抹消された。25日ヤクルト戦の先発へ調整していたが、25日から故障班に合流する。村田バッテリーチーフコーチは「検査するのか、日を置いて回復していくのかはトレーナーさんとの確認になっていく。また良い状態で戻ってくるための最善を尽くしてくれれば」と望んだ。今季は開幕直前に右肩のコンディション不良で...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。25日から対戦する西武と日本ハムを語る。 ◇ ◇ ◇ 先週は2位西武が5勝1敗と頑張った。これで首位ソフトバンクと5・5ゲーム差。1週間で2ゲーム縮めた。まだまだソフトバンク優位は変わらないが、直接対決5...

<DeNA3-5阪神>◇23日◇横浜今季もっともドキッとした場面かもしれない。4回裏、DeNAの攻撃で高橋遥人に起きたアクシデントだ。2死満塁から勝又温史が一塁寄りに放った打球を捕球ミス。そのまま一塁へ走り込んだ勝又と交錯…と言うより、ほとんど衝突したのである。 高橋はそのまま頭を抱えて座り込んでしまう。一時は担架も出されたが、なんとか自力でベンチへ。治療後...

【242】<ファーム・日本ハム6-2ロッテ>◇22日◇鎌ケ谷日本ハムの2024年の育成1位で、高卒2年目の川勝空人投手(生光学園=19)は、今後飛躍する可能性が十分にあることを、この目で確かめることができた。 ◇ ◇ ◇ 先発する川勝の投球練習を見ていると、真っすぐが連続して高めに抜けていた。大丈夫か、と思わずにいられない。大変不勉強ながら、育...

カブス鈴木誠也外野手(32)は、敵地でのマリナーズ戦に2番右翼で出場し、3打数2安打3四球。5出塁で3得点、1盗塁と19-2の大勝に貢献した。 2026年8月23日、マリナーズ戦でヒットを放つカブス鈴木誠也(AP)

<レンジャーズ5-3エンゼルス>◇23日(日本時間24日)◇グローブライフフィールド左肩の炎症で負傷者リスト(IL)入りしていたエンゼルス菊池雄星投手(35)が敵地でのレンジャーズ戦で復帰し、5回を投げ2本塁打を含む7安打5失点で黒星を喫した。 今季8試合で0勝4敗、防御率6.25。最速97・3マイル(約157キロ)と球は走ったが、2回にスライダー、5回にス...

ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(33)が23日(日本時間24日)、自身のインスタグラムを更新。アカデミー賞俳優やユニクロの柳井正会長兼社長(77)と記念撮影に応じた写真を公開した。 この日、本拠地で行われたドジャース-パイレーツ戦は「UNIQLO LifeWear Day」として開催された。柳井会長兼社長に加えて、俳優でアカデミー賞受賞経験のあるキー・ホ...

ドジャースが23日(日本時間24日)、公式インスタグラムを更新。山本由伸投手(28)とアカデミー賞俳優との2ショット写真を公開した。 この日、本拠地で行われたドジャース-パイレーツ戦は「UNIQLO LifeWear Day」として開催され、俳優のキー・ホイ・クァン(55)とマイケル・B・ジョーダン(39)が来場した。ドジャース公式は、トレーニングウェアに身...

ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)の妻チェルシー夫人が23日(日本時間24日)、自身のインスタグラムを更新。カリフォルニア州・マリブのビーチを満喫する写真を公開した。 チェルシー夫人は、白のドレスにサングラスをかけた写真とともに「Golden hour in Malibu(マリブでのゴールデンアワー)」と絵文字付きで記した。 SNS上では「so ...

<秋季和歌山県下新人戦:和歌山東5-2智弁和歌山>◇24日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場夏の甲子園を制した智弁和歌山が新チームでの初戦に挑むも、和歌山東に敗れた。 甲子園優勝からわずか2日後。1番長友悠成外野手(2年)や新主将の3番井本陽太外野手(2年)らは変わらずだが、投手含め先発10人中6人が1年生。甲子園でベンチ入りしていた選手もいたが、新しい名前が並ん...

<秋季和歌山県下新人戦:和歌山東5-2智弁和歌山>◇24日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場夏の甲子園を制した智弁和歌山が新チームでの初戦に挑むも、和歌山東に敗れた。 甲子園優勝からわずか2日後。1番長友悠成外野手(2年)や新主将の3番井本陽太外野手(2年)らは変わらずだが、投手含め先発10人中6人が1年生。甲子園でベンチ入りしていた選手もいたが、新しい名前が並ん...

第108回全国高校野球選手権大会で5年ぶり4度目の優勝を果たした智弁和歌山が23日、決勝戦から一夜明け、和歌山市内の同校で出迎え式、祝勝会を実施した。児島伸介校長が「本当に君たちの成長を強く感じた大会。非常に価値がある優勝だと思います」と祝福。中谷仁監督(47)は「智弁ファミリーが一体となって勝ち上がっていくんだという思いの強さが、神がかったプレーの数々を生...

連日熱戦を繰り広げた第108回全国高校野球選手権は22日、智弁和歌山が代表49校の頂点に立ち、幕を閉じた。今夏も聖地・甲子園では、さまざまなドラマがあった。東北6県版では、東北代表校の球児たちの「書ききれなかった話」を2回にわたって紹介、後編です。【取材構成・高橋香奈】 ◇ ◇ ◇ 5季連続で挑んだ花巻東(岩手)の「岩手から日本一」への道はかな...

仙台育英(宮城)は優勝校の智弁和歌山に準々決勝で敗れた。9回2死から、今野、代打の小山、途中出場の杉山、3年生の意地の3連打で2点を奪った。その様子を見守っていた倉田葵生主将(3年)は「100%の力を出し切って、執念を見せてくれた」と仲間の雄姿をたたえた。 倉田が「一番そばで支えてくれた人」と話すのが学生コーチの大平夢翔捕手(3年)。大平は3度の右肩の脱臼に...

日本学生野球協会、全日本大学野球連盟、NPBエンタープライズは24日、29日に神宮で開催される侍ジャパンU18日本代表との壮行試合に出場する大学日本代表のコーチングスタッフならびに出場選手が決定したと発表した。 7月に台湾・台中市で開催された「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ(WCBC)」で初代王者となった侍ジャパン大学日本代表から25人...

<ジャイアンツカップ準決勝:取手シニア3-1青森山田シニア>◇15日◇大田スタジアム青森山田シニアが準決勝で優勝した取手シニアに1-3で敗れた。1点を追う7回表2死一塁、八戸颯士(3年)のライト後方の高いフライにベンチの誰もが同点打の期待を抱いた。ただし、右翼後方に高い壁がそびえる大田スタジアムは打球が伸びず、キャッチされた。 3回表に渡辺一真主将(3年)の...

<アルインコカップ争奪・きゅうりのキューちゃん旗争奪 第14回ヤングリーグジュニア選手権大会>◇23日◇静岡・掛川球場ほか◇2回戦、準決勝24日の決勝戦は、大阪舞洲ヤング(東関西ブロック)と兵庫伊丹ヤング(西関西ブロック)の一戦となった。大阪舞洲ヤングはヤング筑紫エンデバーズとの準決勝で、11被安打されながらも8-4で逃げ切り決勝に駒を進めた。兵庫伊丹ヤング...

関西学生野球リーグの近大は21日、松丸文政コーチ(45)が同日付で監督に就任したと発表した。PL学園(大阪)から近大を経て、社会人野球のデュプロでプレー。08年から同大学のコーチを務めていた。

<第17回国土交通大臣杯 全国離島交流中学生野球大会>◇20日◇島根県隠岐の島町運動公園グラウンド◇決勝壱岐市選抜(長崎・壱岐市)が4-1で対馬ヤマネコボーイズ(同・対馬市)との長崎勢対決を制し、2023年の14回大会以来3年ぶり4度目の優勝を飾った。 壱岐市選抜は1-1の6回表2死二塁から左翼への2点本塁打で勝ち越し。さらに単打と三塁打で1点を加えて突き放...