【広島】DeNAに競り勝ち今季初の4連勝で4位浮上 菊池涼介の350二塁打が決勝打

<DeNA3-4広島>◇28日◇横浜広島はリードしながら2度追いつかれる展開となりながらも、終盤に得点を重ねて逃げ切った。DeNAに競り勝ち、今季初の4連勝。4位に浮上した。 1回1死二、三塁から、4番坂倉将吾捕手(28)はDeNA東の初球ツーシームを捉えて中堅へ飛球を打ち上げた。三走を本塁に迎え入れる先制犠飛となった。同点に追いつかれるも、4回2死満塁の好...

<DeNA3-4広島>◇28日◇横浜広島はリードしながら2度追いつかれる展開となりながらも、終盤に得点を重ねて逃げ切った。DeNAに競り勝ち、今季初の4連勝。4位に浮上した。 1回1死二、三塁から、4番坂倉将吾捕手(28)はDeNA東の初球ツーシームを捉えて中堅へ飛球を打ち上げた。三走を本塁に迎え入れる先制犠飛となった。同点に追いつかれるも、4回2死満塁の好...

<DeNA3-4広島>◇28日◇横浜 DeNAが広島に競り負け、連敗を喫した。勝率5割以上確定はまたもお預け。首位阪神と8・5ゲーム差に広がった。 先発の東克樹投手(30)は7回途中8安打3失点でマウンドを降りた。 初回に連打と犠打で1死二、三塁から、広島坂倉に中犠飛で先制点を献上。同点の4回には不運な内野安打が続き、2死満塁から投手の工藤に押し出し四球で勝...

<西武-楽天>◇28日◇ベルーナドーム楽天ドラフト6位の九谷瑠投手(26)が危険球で退場となった。 2点リードの8回から登板。西武先頭小島は右飛に抑えたが、ネビンへの初球がすっぽ抜けてヘルメット直撃の死球となった。 その後、古賀球審に退場を宣告された。 九谷はわずか2球でマウンドを降りた。 西武対楽天 8回裏西武1死、頭部死球を受けたネビン(左)の奥で緊張...

<西武-楽天>◇28日◇ベルーナドーム西武が試合序盤に続き、終盤にもアクシデントに見舞われた。 8回2死、5番手の中村祐太投手(31)が1番中島に四球を出した後、ベンチから豊田投手チーフコーチとトレーナーがマウンドに駆け寄り、2人とともに中村祐はベンチへ。西口文也監督(54)は治療を待たず、佐藤隼輔投手(26)への継投を球審に告げた。何らかのアクシデントがあ...

<ロッテ3-8日本ハム>◇28日◇ZOZOマリンロッテは終盤に大量失点し敗戦した。 先発のアンドレ・ジャクソン投手(30)の10勝はまたしてもお預けとなった。6回2/3を5安打3失点6四死球で降板した。 序盤から制球が不安定だったが、粘りを見せていた。初回に1死から日本ハム水野、田宮に連打を浴びる。それでも後続を三振、左飛で得点を許さなかった。3回に2死三塁...


<DeNA3-8阪神>◇26日◇横浜ここに来て“名言”が飛び出した感じだろうか。6回、犠打のサインが出た元山飛優に対し、主将・坂本誠志郎がかけた言葉だ。元山は前日の9回に犠打を失敗。この日は4回、痛恨の適時失策を記録していた。そして、また犠打を試みる場面だ。 「死ぬ気で(バントを)決めてみい。死なんから!」。関西人同士ならではのフレーズで坂本が元山に気合を入...

<DeNA3-8阪神>◇26日◇横浜阪神はここでDeNAに負ければイヤな流れになっていた。しかもこの一戦で3位が確定したDeNAとはCSで対戦する可能性もある。その意味では反撃を許さず、相手をねじ伏せた感が強かった。 前日25日の阪神は、同カードの終盤に競り負けていただけに、先取点は大きかった。1回から立ち上がりのDeNA先発尾形を攻め立て、佐藤の中犠飛、大...
<DeNA3-8阪神>◇26日◇横浜明らかに野球の質の違いが出た試合だった。やはり阪神の1番から5番の上位打線は、状況判断などを含め、表現するなら「洗練された野球をする」という印象を持った。 初回、1番近本が右翼線への二塁打で出塁。続く中野は初球にバントを失敗したものの、中前打でつなぎ、1死一、三塁から4番佐藤が中犠飛。さらに中野の盗塁の後、5番大山の右前打...

MLBは27日(日本時間28日)にレギュラーシーズン最終戦が行われ、プレーオフ進出チームが決まった。日本勢は6球団9人(制限リスト入りのパドレス・ダルビッシュを除く)。29日(同30日)から始まるワイルドカードシリーズ(3回戦制)で幕を開ける。 ◇ ◇ ◇ 本命は史上3球団目のワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースだ。大谷を欠くとはいえ、サイ...

MLBは27日(日本時間28日)にレギュラーシーズン最終戦が行われ、プレーオフ進出チームが決まった。 日本勢は6球団9人(制限リスト入りのパドレス・ダルビッシュを除く)。29日(同30日)から始まるワイルドカードシリーズ(3回戦制)で幕を開ける。 ◆ブルワーズ 両リーグ最多の103勝。投手陣が強力でリーグ最高の防御率。剛腕ミジオロウスキーは最優秀防御率、最多...

MLBは27日(日本時間28日)にレギュラーシーズン最終戦が行われ、プレーオフ進出チームが決まった。 日本勢は6球団9人(制限リスト入りのパドレス・ダルビッシュを除く)。29日(同30日)から始まるワイルドカードシリーズ(3回戦制)で幕を開ける。 ◆レイズ 打線はリーグ2位のOPS0・728で、42本塁打のカミネロが主軸。元日本ハムのマルティネスが15勝を挙...

オリックスや阪神で投手として活躍した星野伸之氏(60)が26日放送のフジテレビ系列「ジャンクスポーツ」に出演。メジャーリーグのキャンプに参加した際のイチローとのエピソードを明かした。 1999年に当時オリックスでチームメートだったイチローや戎信行氏と共にマリナーズの春季キャンプに参加。マリナーズにはマック鈴木氏もおり、イチローとマック氏と3人で写る写真なども...

<ジャイアンツ1-5ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇オラクルパーク【サンフランシスコ(米カリフォルニア州)27日(日本時間28日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が、メジャー9年目のレギュラーシーズンを終えた。ジャイアンツ戦に「1番DH」で出場し、3打数1安打。右上腕二頭筋の炎症から復帰して以降の5試合では打率2割3分8厘に終わった。8月1...

<高校野球秋季茨城大会:江戸川学園取手5-2下妻一>◇28日◇3回戦◇JCOMスタジアム土浦 江戸川学園取手が、昨秋県準優勝で関東大会出場の下妻一を破り、38年ぶりの8強入りを決めた。 1-1で前半を終え5回の整備に入った時だった。島崎弘和監督(64)が選手たちに声をかけた。「ノリノリでいきなさい!今までのことを全部忘れて。君たちは明るいんだから。そのムード...

<高校野球秋季茨城大会:常総学院7-1藤代>◇28日◇3回戦◇JCOMスタジアム土浦常総学院が藤代を破り8強入りを決めた。先発のエース、高橋幸聖投手(2年)が7安打1失点で完投勝利した。 雨よりも、高橋の集中力が勝った。雨が降りしきる中での試合も「マウンドは特に問題なかったので、気になりませんでした。いつも通りのピッチングができたと思います」。自信のある真っ...

<高校野球秋季岩手大会:盛岡中央7-3花巻東>◇27日◇決勝◇きたぎんボールパーク岩手決勝では、盛岡中央が花巻東を延長10回タイブレークの末に7-3で破り、16年ぶり4度目の秋の頂点に輝いた。花巻東の県内公式戦連勝を27で止めた。 花巻東は、1度は同点に追いつくも、エース菅原駿(2年)が攻略され、タイブレークで力尽きた。佐々木洋監督(51)は「やっぱりまだま...

<高校野球秋季神奈川大会:慶応6-5東海大相模>◇27日◇準決勝◇サーティ-フォー保土ケ谷慶応が東海大相模を破り、4年ぶりの関東大会出場を決めた。 3点を追うタイブレーク延長10回。2点を返し1点ビハインドで迎えた1死満塁。渡辺英亜(えあ)内野手(2年)が「狙い球は何も考えていなかった。初球、ゾーンに入ってきたらフルスイングしようと思っていました」と、チェン...

<秋季高校野球岩手大会:久慈9-2盛岡誠桜>◇27日◇3位決定戦◇きたぎんボールパーク岩手決勝では、盛岡中央が花巻東を延長10回タイブレークの末に7-3で破り、16年ぶり4度目の秋の頂点に輝いた。花巻東の県内公式戦連勝を27で止めた。3位決定戦では、久慈が盛岡誠桜に勝利し2年ぶりに秋の東北大会進出を決めた。 ◇ ◇ ◇ 久慈は最後の東北切符をつか...

日本高校野球連盟と大学野球連盟は28日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 大学は中大の主砲、伊藤櫂人内野手(4年=大阪桐蔭)、桐蔭横浜大の最速151キロの本格派右腕、渡邊夏一(かいち)投手(4年=霞ケ浦)ら4人を含む8人が追加され計115人となった。 高校は明豊(大分)の152キロ右腕、萩原甲真朗...

東京6大学野球連盟は28日、同日予定していた秋季リーグの慶大-立大、早大-明大2回戦を雨のため中止にすると発表した。 翌29日も天候不良が予想されるため、30日に順延することになった。天候不良の影響で消化できていない立大-法大3回戦は10月6日以降に行う予定とした。 6大学野球、9月28日、29日の雨天中止と9月30日に順延が発表された(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:早大4-3明大>◇第3週第1日◇27日◇神宮早大が4-3と明大に逆転勝ちで先勝した。阿部葉太外野手(1年=横浜)が、全得点に絡む活躍を見せた。2点を追う6回二死満塁から左中間越えの3点適時二塁打を放ち、一打で試合をひっくり返した。 ◇ ◇ ◇ 明大は、今秋のドラフト候補の岡田啓吾内野手(4年=前橋育英)が、2安打1打点と気を吐い...

<東京6大学野球:慶大4-2立大>◇第3週第1日◇27日◇神宮2連覇を狙う慶大は4-2と立大に逆転勝ちを収め先勝した。 ◇ ◇ ◇ 立大は、チーム内にインフルエンザが流行し、グラウンド外の敵とも戦う苦労を味わった。主将の落合智哉捕手(4年=東邦)、先発を予定していた道本想投手(1年=星稜)ら10人余りが離脱を余儀なくされた。6回表まで2点リードし...

<関西6大学野球秋季リーグ:大商大4-0大院大>◇27日◇第4節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸大商大が大院大に降雨コールドで先勝した。 今秋ドラフト候補の春山陽登外野手(4年=敦賀気比)が連盟の個人通算最多本塁打記録を塗り替える通算13号本塁打を放った。 初回2死、カウント1-1から高めにきた球を振り抜くと、打球は右翼スタンドに飛び込み今季3号のソロ本塁...