【阪神】西勇輝が移籍後初の地方球場で、通算1500奪三振達成へ

阪神西勇輝投手が阪神移籍後初めて地方球場で登板する。19日の中日戦(倉敷)に先発。地方の登板はオリックス時代の16年6月28日楽天戦(沖縄セルラー那覇)以来になる。 節目の通算1500奪三振に残り8に迫っており、達成すれば阪神では江夏豊らに次ぐ5人目。イニング数や登板試合数にこだわってきた右腕は「そこまで投げ切っている人が少ない成績に逆に言えばたどり着いたか...

阪神西勇輝投手が阪神移籍後初めて地方球場で登板する。19日の中日戦(倉敷)に先発。地方の登板はオリックス時代の16年6月28日楽天戦(沖縄セルラー那覇)以来になる。 節目の通算1500奪三振に残り8に迫っており、達成すれば阪神では江夏豊らに次ぐ5人目。イニング数や登板試合数にこだわってきた右腕は「そこまで投げ切っている人が少ない成績に逆に言えばたどり着いたか...

阪神佐藤輝明内野手と森下翔太外野手が、得意の地方球場でカード先勝を目指す。 佐藤は入団以来愛媛・松山など4球場を経験し、通算30打数11安打の打率3割6分7厘、2打点。倉敷では12打数5安打の4割1分7厘と高打率をマークしている。母方の祖父母が岡山在住で、昨年5月27日のDeNA戦も観戦。「親戚とかね、見にきてくれる人もいると思うので、いいところを見せられた...

阪神藤川球児監督が次週から始まる交流戦の戦い方について言及した。「いったん明日はセンター岡城、レフト立石で行きますけれど、高寺もセンターに入っているし、交流戦に入れば、また可能性が広がる。ディベイニーなんかもいますしね。このあたりも組み込みながらの交流戦にはなってくるんだと思います」。 開幕から2軍調整を続けている新助っ人についても触れた。

黄金ルーキーがついに1軍デビューだ。阪神藤川球児監督(45)が18日、19日の中日戦(倉敷)からドラフト1位の立石正広内野手(22)が、1軍昇格することを明らかにした。 「彼のデビューにふさわしいようなゲームになればいいなというのはあった。明日はいいんじゃないですか。(相手は)金丸選手ですよね? いい勝負ができるんじゃないですか」 中日の先発は、24年に阪神...

阪神茨木秀俊投手(21)が「雨ニモマケズ」好投を見せる。 登板が見込まれる20日の中日戦(甲子園)は雨天との予報もあるが「いつも通り投げられればいいと思います」と意気込んだ。1軍マウンドは5回途中5失点だった4月22日のDeNA戦(横浜)以来。プロ2勝目に向けて「本当に自分のピッチングができるように」と語った。 投内連係プレーの練習をする右から西勇輝、高橋遥...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。西武が2年ぶりに首位浮上。“混パ”を解説する。 ◇ ◇ ◇ 先週も西武が強かった。打線のつながり、投手陣の安定感、投打のかみ合わせ、どれをとっても今、リーグで一番。長谷川、岸、カナリオといった絶対的なレギ...

<阪神0-1広島>◇17日◇甲子園結論から書けば「ツキがないな」という感じが強いのだ。今季2度目の零封負けで広島にカード負け越し。15日は栗林良吏に1安打に抑え込まれての無得点だったが、この日は5安打を放ったものの0点だ。 そんな中で特に“厄日”かと思ったのは中野拓夢である。虎党のため息が充満したのは1点を追う8回だろう。左前打で出塁した中野が一走だった1死...

<阪神0-1広島>◇17日◇甲子園勝負の分岐点は、0-0のまま迎えた「7回の攻防」にあった。広島はこの回先頭の4番坂倉が左越え二塁打で出塁。続くモンテロに思い切って代打矢野を送ったが、この勝負手が見事にはまった。 新井監督は、1点を取って逃げ切るぐらいの腹づもりだったはずだ。矢野の投前犠打で1死三塁。さらに、三塁走者・坂倉に代走辰見を起用したのは、ちょっとで...

<エンゼルス1-10ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇エンゼルスタジアム復調の兆しを見せつつあるドジャース大谷翔平投手(31)が“記念日”に加速した。古巣戦で3安打2打点と躍動し、打者出場4試合連続安打をマーク。5月17日は2年前にロサンゼルス市が制定した「ショウヘイ・オオタニデー」。2試合連続2ケタ得点で大勝したチームに貢献し「この3連戦、うちにとっ...

<ホワイトソックス9-8カブス>◇17日(日本時間18日)◇レートフィールドホワイトソックスが劇的なサヨナラ勝ちを収めた。1点を追う延長10回1死三塁、7番ケーロが左中間スタンドに飛び込む逆転サヨナラ2ラン。チームは22年9月以来の貯金2となり、場内は割れんばかりの大歓声に包まれた。村上は「2番一塁」で出場し、9回の第5打席に右中間への二塁打を放つなど5打数...

<エンゼルス1-10ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇エンゼルスタジアムドジャースが序盤からリードを保ち、2桁得点で大勝した。大谷翔平投手(31)は1番DHで出場し、5打数3安打2打点の猛打賞の活躍でチームを勝利に導いた。 ○…大谷は、次回登板で投打の二刀流として出場する見込みとなった。エンゼルス戦の試合前、ロバーツ監督が明かした。登板間隔4日で右腕シ...

<タイガース1-4ブルージェイズ>◇17日(日本時間18日)◇コメリカパークブルージェイズ岡本和真内野手(29)が休養のため、敵地でのタイガース戦を欠場した。 4月11日(日本時間12日)のツインズ戦以来、今季2度目の欠場。18日(同19日)からは敵地でヤンキースとの4連戦が控えている。岡本と同じ巨人OBの松井秀喜氏が7年間、本拠地としてプレーしていた球場で...

<エンゼルス1-10ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇エンゼルスタジアム【アナハイム(米カリフォルニア州)17日(日本時間18日)=斎藤庸裕】ドジャース佐々木朗希投手(24)が、泥沼エンゼルスを相手に今季ベストピッチングで圧倒した。メジャー2年目、16度目の先発で初めて7回を投げきり、渡米後で自己最多8奪三振をマーク。最速97・9マイル(約157・5キ...

<高校野球春季関東大会:横浜4-3健大高崎>◇18日◇第3日◇ZOZOマリン日刊◇スポーツホールディングス後援横浜(神奈川1位)が、終盤の逆転で健大高崎(群馬1位)を破り、注目の好カードを制した。今秋のドラフト上位候補に挙がる横浜の織田翔希投手(3年)が今大会初登板し、日米15球団スカウトが見守る中で7回1/3を投げ5安打3失点で7奪三振。粘りの投球で好アピ...

<春季高校野球関東大会:横浜4-3健大高崎>◇18日◇第3日◇ZOZOマリン日刊◇スポーツホールディングス後援横浜(神奈川1位)が、終盤の逆転で健大高崎(群馬1位)を破り、注目の好カードを制した。今秋のドラフト上位候補に挙がる横浜の織田翔希投手(3年)が今大会初登板し、日米15球団スカウトが見守る中で7回1/3を投げ5安打3失点で7奪三振。粘りの投球で好アピ...

<春季高校野球関東大会:横浜4-3健大高崎>◇18日◇第3日◇ZOZOマリン日刊◇スポーツホールディングス後援横浜(神奈川1位)が、終盤の逆転で健大高崎(群馬1位)を破り、注目の好カードを制した。今秋のドラフト上位候補に挙がる横浜の織田翔希投手(3年)が今大会初登板し、日米15球団スカウトが見守る中で7回1/3を投げ5安打3失点で7奪三振。粘りの投球で好アピ...

<高校野球春季関東大会:浦和学院12-2東京学館浦安>◇18日◇第3日◇ZOZOマリン日刊◇スポーツホールディングス後援浦和学院(埼玉1位)が8回コールドで東京学館浦安(千葉2位)を破り、優勝した22年以来の準決勝進出を決めた。 ◇ ◇ ◇ 浦和学院はドラフト候補に挙がる日高創太投手(3年)が7回を3安打2失点と好投した。「東京学館浦安が真っす...

元巨人の江川卓氏(70)が自身のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」を更新。今夏の甲子園から始まるビデオ検証について私見を述べた。 日本高野連は4月24日、大阪市内で理事会を開き、今夏の甲子園からビデオ検証を採用すると発表した。対象となる判定は本塁打やエンタイトル二塁打の可能性がある打球のチェック、フェアまたはファウル、死球の判定など。監督が直接リク...

<東京6大学野球:慶大12-4法大>◇第6週第3日◇18日◇神宮慶大が12-4と法大に大勝を収め、2勝1敗で勝ち点を4に伸ばし単独首位をキープした。主将の今津慶介内野手(4年=旭川東)の中越えソロなど15安打と打線が機能し、6回2失点のエース渡辺和大投手(4年=高松商)に今季5勝目をもたらした。明大が次週の法大戦で勝ち点を落とせば、最終週の早慶戦を待たずに2...

<関西学生野球春季リーグ:関大6ー0京大>◇17日◇第7節2回戦◇GOSANDO南港関西学生野球春季リーグ第7節は17日、大阪市のGOSANDO南港で2回戦を行い、関大が京大を6-0で下して2連勝とし、勝ち点5で5季ぶり41度目、春季では95年以来31年ぶりのリーグ優勝を果たした。 阪神村山実、阪急山口高志らを輩出した西の名門が、今春全5校から勝ち点を挙げる...

<東京6大学野球:慶大8-7法大>◇第6週第2日◇17日◇神宮明大が10-3で早大を破り、2連勝で勝ち点を3に伸ばした。湯田統真投手(3年=仙台育英)が7回無失点で今季2勝目を挙げた。慶大は8-7で法大に競り勝ち、1勝1敗のタイとした。 ◇ ◇ ◇ 慶大の頼れる4番が勝負強さを見せた。1点を追う6回無死二、三塁から、中塚遥翔外野手(3年=智弁和...

<東京6大学野球:明大10-3早大>◇第6週第2日◇17日◇神宮明大が10-3で早大を破り、2連勝で勝ち点を3に伸ばした。湯田統真投手(3年=仙台育英)が7回無失点で今季2勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 明大は投打がかみ合い、理想的な展開で早大を撃破した。7回無失点と流れを呼び込んだ湯田は「自滅しないことを考えて、相手と戦うことを意識しました。悪い...

<関西学生野球春季リーグ:関大6ー0京大>◇17日◇第7節2回戦◇GOSANDO南港関大が5季ぶり41度目、春季では31年ぶりとなる優勝を果たした。 「金丸2世」でプロ注目の関大・米沢友翔投手(4年=金沢)が7回4安打15奪三振の快投をみせた。中3日での登板となったが「勝ったら優勝っていう気持ちもありましたけど、負けられない試合でもあるので、そこはしっかりア...