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【阪神】大竹耕太郎70キロ遅球でソフトバンク庄子から空振り「彼にしか投げられない」和田毅氏

ソフトバンク対阪神 2回裏ソフトバンク2死、先発の大竹耕太郎は庄子雄大にスローボールを投げて空振りをとる(撮影・梅根麻紀)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇10日◇みずほペイペイドーム阪神大竹耕太郎投手(30)が古巣本拠地での先発で、自慢の遅球を披露した。 2点リードの2回2死、9番打者ソフトバンク庄子の2球目に、時速70キロのスローボールで空振りを奪った。大竹が幼少期から憧れ、プロ入り後は自主トレをともにし、師匠として慕っていた和田毅氏(45)が、MBSテレビの中...

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【日本ハム】大塚瑠晏が2戦連発 登場曲使うMAZZELのファーストピッチで乗ノリノリ?!

日本ハム対DeNA 3回裏日本ハム無死、本塁打を放ち手を挙げる大塚瑠晏(撮影・黒川智章)

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム-DeNA>◇10日◇エスコンフィールド日本ハムのドラ3ルーキー大塚瑠晏内野手(22=東海大)が、自身初の2試合連続本塁打を放った。 0-0の3回先頭で、カウント1ストライクからDeNA先発石田裕のシンカーを捉え、右翼ブルペン奥まで運んだ。 この日は、登場曲に使う8人組ボーイズダンスボーカルグループ「MAZZEL」のEIKIが...

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【阪神】伏見寅威の二塁打で2点先制!「大竹の凱旋登板を援護したいと思っていた」

ソフトバンク対阪神 2回表阪神2死一、三塁、伏見寅威は先制の2点適時二塁打を放つ(撮影・岩下翔太)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇10日◇みずほペイペイドーム阪神は伏見寅威捕手(36)の2点適時二塁打で先制した。 「8番捕手」で出場。2回2死一、三塁でソフトバンク松本晴投手(25)の5球目直球を振り抜き、中堅手の頭上を越えた。 「大竹の凱旋登板を援護したいと思っていたので、チャンスで回してもらいましたし、思い切って打ちに行きました。得点につ...

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【日本ハム】加藤貴之がサッカーW杯開幕前に小粋な足技を披露

日本ハム対DeNA 日本ハム先発の加藤貴之(撮影・黒川智章)

<日本ハム-DeNA>◇10日◇エスコンフィールド日本ハム先発の加藤貴之投手(34)が、サッカーW杯開幕前に小粋な“足技”を披露した。 2回、DeNA先頭度会の投前ゴロを左足インサイドで止め一塁側に転がすと、自ら拾いに行って一塁の清宮幸に丁寧にトス。楽々アウトにしてみせた。 加藤貴は社会人時代、最初は野手をしていたこともあり、フィールディングには定評があるが...

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【西武】山下美月「すごく光栄」セレモニアルピッチでワンバン投球「楽しく投げられた」

西武対広島 セレモニアルピッチに臨む山下美月(撮影・鈴木正人)

<日本生命セ・パ交流戦:西武-広島>◇10日◇ベルーナドーム舞台「成瀬は天下を取りにいく」で主演を務める山下美月(26)が、広島戦でセレモニアルピッチを務めた。 背番号「1」の西武のホームユニホームを着用し、ルーキー小島大河捕手を相手にワンバウンド投球を披露し、スタンドから大きな拍手を浴びた。 山下は「結構、緊張して、あまり覚えてないんですけど、すごくみなさ...

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コラム

【平石洋介】楽天のヘッドコーチから監督代行へ、8年前の経験 引き受けた以上、腹をくくれ
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】1試合6被弾も16年前は藤川球児の「回またぎ」で勝った… 切り替えろ阪神

ソフトバンク対阪神 3回裏ソフトバンク2死一塁、栗原陵矢に右越え2点本塁打を浴びた才木浩人(撮影・梅根麻紀)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク10-4阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム「才木(浩人)は球が速いからね。才木も阪神ファンもびっくりしたんじゃないの?」。こんな話をしたのは「世界の本塁打王」の異名を持つソフトバンク球団会長・王貞治だ。まさにその通りとしか言いようがない試合だった。 先発・才木が好調の栗原陵矢に2打席連続本塁打を浴び、野村勇にも被弾。さらに...

評論家コラム

【大石大二郎】4番が打つか打たないか 明暗分けた初回の攻防 阪神先制なら違った展開の可能性も

ソフトバンク対阪神 1回表阪神1死一、三塁、佐藤輝明は空振りの三振 (撮影・梅根麻紀)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク10-4阪神>◇9日◇みずほペイペイドーム初回の攻防が明暗を分けました。阪神は立石と森下のヒットなどで1死一、三塁の好機をつくりましたが、佐藤が低めのボール球を振って三振。一番いい打順に回ったのですが、大山も中飛に打ち取られて無得点に終わりました。対してソフトバンクは2死二塁から栗原が先制2ラン。チームが一気に勢いづきまし...

評論家コラム

【平石洋介】苦しむ楽天だが試合内容よりも見逃せないことがあった/パ・リーグ展望

DeNA対楽天 1回表楽天1死一、二塁、カーソン・マッカスカーの適時打で生還した浅村栄斗(3番)を出迎える佐藤直樹(左から2人目)、黒川史陽(右端)らナイン(2026年6月撮影)

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。交流戦に入り、パ各球団が勝利を積み上げている中、苦しむのは楽天。試合内容よりも見逃せないことがあった。   ◇  ◇  ◇ 先週は西武、ソフトバンク、日本ハムの3チームが1敗しかしなかった。いい戦いを続けてい...

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MLBニュース

菅野智之VS鈴木誠也の侍対決は2打数無安打 声なき会話を交わしているような… 菅野は6勝目

カブス戦に先発したロッキーズ菅野智之(ロイター)

<ロッキーズ7-3カブス>◇9日(日本時間10日)◇クアーズフィールド【デンバー(米コロラド州)9日(日本時間10日)=四竈衛】ロッキーズ菅野智之投手(36)がカブス戦に先発し、6回途中3失点と粘りの投球内容で今季6勝目(4敗)を挙げた。カ軍鈴木誠也外野手(31)との今季初めての侍対決は、2打数無安打で菅野に軍配が上がった。    ◇   ◇   ◇ あくま...

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大谷翔平に吉兆!巨大レインボーから1イニング10得点の口火を切る適時二塁打で3戦連続H

パイレーツ戦の大谷翔平

<パイレーツ3-12ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパーク【ピッツバーグ(米ペンシルベニア州)5日(日本時間6日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、終盤で貴重な一打を放った。「1番DH」でパイレーツ戦に出場し、第3打席までは昨季のサイ・ヤング賞右腕スキーンズの前に3打席凡退。救援投手に交代した7回、追加点となる適時二塁打を放ち、1イ...

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Wソックスのモンゴメリーが史上5人目デビュー戦サヨナラ弾 西田の代わりに昇格の23歳外野手

10回に逆転サヨナラ本塁打を放ったホワイトソックスのモンゴメリー(AP)

<ホワイトソックス6-5ブレーブス>◇10日(日本時間11日)◇ギャランティードレート・フィールドホワイトソックスのブレイデン・モンゴメリー外野手(23)が、ブレーブス戦の10回に逆転サヨナラ本塁打。西田の代わりにメジャー昇格。 大リーグのデビュー戦でサヨナラ本塁打は、10年ぶり5人目。24年に放出した剛腕クロシェットのトレード相手だった。 チームメイトに...

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ブルワーズがデビュー前の21歳有望株と契約延長、最大10年126億円

【イラスト】MLBカット

ブルワーズが、メジャー出場経験がない傘下3Aのルイス・ララ外野手(21)と32年まで7年総額3100万ドル(約49億6000万円)の契約延長に合意。MLB公式サイトが伝えた。 33、34、35年は球団オプションで、出来高を含め最大10年で7900万ドル(約126億円)となる。3Aでは打率3割3分8厘、7本塁打、27打点、18盗塁。

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ドジャースが1イニング10得点!打者15人で39分猛攻 1イニング2ケタ得点は5年ぶり

パイレーツ戦の7回、適時二塁打を放ちポーズをとるドジャース大谷(AP)

<パイレーツ3-12ドジャース>◇9日(日本時間10日)◇PNCパークドジャースが剛腕スキーンズ降板後に、大谷翔平投手(31)も適時打などで絡む大量2ケタ得点のビッグイニングを作った。 2-2と同点の7回、打者15人、39分にも及ぶ攻撃を繰り広げ、一気に10点を勝ち越し。1イニング2ケタ得点は、2021年6月2日カージナルス戦の初回に11点を奪って以来、5年...

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高校野球ニュース

【高校野球】市船橋、13人の女子マネ奮闘「野球界に女性が入るのは革命」熱い思い胸に聖地へ

市船橋野球部で選手たちのために、活躍する女子マネジャー13名

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きとは。前週3日に続いて特集する「広がる女性活躍」の最終第2回は、市船橋(千葉)を支える女子マネジャー13人の奮闘や、立大で初の女性主務を務めた今の活躍、徳島県高野連初の女性会長の思いを紹介する。    ◇   ◇   ◇ 市船橋のグラウンドに足を踏み入れると、女子マネジャーが笑顔で迎えてくれる。「...

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【高校野球】甲子園初出場へ、昌平躍進を支える“平均年齢20代”指導陣 同期だからこその連携力

昌平・岩崎優一監督(2023年10月撮影)

甲子園初出場を目指す昌平(埼玉)を支えているのは、若い指導陣の存在だ。 就任3年目を迎えた岩崎優一監督(34)を中心に、部長やコーチは同世代。小林弘明部長(34)とは大学時代の同期で、斉藤達也コーチ(34)とは昌平野球部時代の同期でもある。岩崎監督自ら声を掛けて集まったスタッフたちは、現在も強い信頼関係で結ばれている。 現場には最年少23歳からの若い指導スタ...

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【高校野球】あと一歩で届かなかった夢の舞台へ 昌平の双子兄弟、最後の夏に挑む

笑顔で肩を組む昌平・佐藤光輝(左)、佐藤佑輝(撮影・会田京叶)=2026年6月9日

悲願の甲子園初出場を懸け、昌平(埼玉)の双子兄弟が最後の夏に挑む。 キャプテンを務める佐藤光輝内野手(3年)とエース佐藤佑輝投手(3年)は、一卵性双生児。幼い頃から同じグラウンドで汗を流し、同じユニホームを着て戦ってきた2人だ。 熊本で生まれた兄弟は、幼少期に仙台へ移住。小学生の頃から同じチームで野球に打ち込み、高校進学では別々の進路も考えたが、最終的にそろ...

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「熱闘甲子園」テーマソング、Vaundy「かげろう」初披露「シンプルで武骨」「熱さ伝わる」

ABCラジオ「おはようパーソナリティ小縣裕介です」で、夏の高校野球ソングを披露した小縣アナウンサー(右)と板垣菜津美さん(ABCラジオ提供)

8月5日に開幕する「第108回全国高等学校野球選手権大会」の応援ソング、ABCテレビ・テレビ朝日系列「熱闘甲子園」のテーマソングに決まったシンガー・ソングライターのVaundyが書き下ろした新曲「かげろう」が9日朝、ABCラジオ「おはようパーソナリティ小縣裕介です」で解禁され、同番組の中で初めて披露された。 毎年の高校野球応援ソングは、この時期に発表される楽...

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【高校野球】「目が悪いことに気づかなくて」佼成学園・中村慈胤コンタクト着用で高校通算39発

ガッツポーズする佼成学園・中村慈胤(撮影・田島優大)

高校通算39本塁打を誇る佼成学園(西東京)の中村慈胤内野手(3年)が8日、今夏への思いを語った。 西東京の主役に名乗りをあげる。177センチ、88キロの体格から本塁打を量産。「引退するまで50本打ちたいです」と4番打者としてチームを先導する。 順風満帆な野球人生ではなかった。中学時代は肩やひじの故障に苦しみ、持ち味の打撃も影をひそめた。 転機となったのは中学...

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大学・社会人野球ニュース

【大学選手権】富士大3年ぶり8強入り 先発大抜擢の中山雄仁郎、9回途中1失点 

東海大九州対富士大 勝利投手の富士大・中山雄仁郎はガッツポーズする(撮影・柴田隆二)

<全日本大学野球選手権:富士大2-1東海大九州>◇10日◇2回戦◇東京ドーム富士大(北東北)が4強入りした23年以来、3年ぶりの8強入りを決めた。 先発の最速145キロ右腕、中山雄仁郎投手(2年=九州学院)が8回1/3 1失点と、華々しい全国デビューを飾った。序盤は制球に苦しむも、中盤以降は立て直し8回まで散発2安打。好感触のシンカーを中心に9三振を奪った。...

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【大学選手権】横浜商大コールド負け「スイングが本当に強かった」野本監督は国学院大たたえる

国学院大対横浜商大 先発した横浜商大・佐藤諒音(撮影・柴田隆二)

<全日本大学野球選手権:国学院大9-0横浜商大>◇10日◇2回戦◇東京ドーム 5度目の出場で悲願の初勝利を挙げた横浜商大(神奈川大学)だったが、強力打線を擁する国学院大(東都大学)の前にコールド負けを喫した。 今季から指揮を執るOBの野本健二監督(37)は試合後、「序盤は守り切れていたが、やっぱりスキは逃してくれない。素晴らしい打撃でした」と相手の攻撃力をた...

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【大学選手権】慶大エース渡辺和大、6回10K無失点「初回からじっくり」5年ぶりVへ好発進

全日本大学野球選手権 2回戦 函館大対慶大 6回表函館大の攻撃を無失点に抑え雄たけびをあげる慶大先発渡辺和大(撮影・垰建太)=2026年6月10日

<全日本大学野球選手権:函館大0-7慶大>◇10日◇2回戦◇神宮慶大エースの好投が、5年ぶりの優勝へ好発進に導いた。渡辺和大投手(4年=高松商)が初回から函館大(北海道学生)のバッター陣を手玉に取り6回10奪三振無失点に抑え「初回からじっくり、じっくりと相手が何を狙っているかを考えながら投球ができた」と満足そうに振り返った。東京6大学を代表するサウスポーが全...

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【大学選手権】函館大、16年ぶり全国は2回戦敗退「出直してきます」阪内監督 守備の乱れ響く

全日本大学野球選手権 2回戦 函館大対慶大 3回裏慶大1死二、三塁、失点しマウンドで話し合う三浦吉平(中央左)ら(撮影・垰建太)

<全日本大学野球選手権:函館大0-7慶大>◇10日◇2回戦◇神宮16年ぶりの舞台となった函館大(北海道学生)が慶大(東京6大学)に敗れ、準々決勝進出とはならなかった。先発した三浦吉平投手(2年=本荘)は3回を投げ3四球と制球に苦しみ3失点。2番手以降の投手も要所を締められず、計9四死球と課題が浮き彫りとなった。5失策と守備の乱れも響いた。阪内俊喜監督(70)...

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【大学選手権】日体大・藤巻一洸「長打を打つタイプではないんで」謙遜も、2打席連発

全日本大学野球選手権 2回戦 日体大対周南公立大 2回表日体大2死二塁、右越え先制2点本塁打を放つ藤巻一洸(撮影・垰建太)

<全日本大学野球選手権:日体大7-0周南公立大>◇10日◇2回戦◇明治神宮野球場日体大の藤巻一洸内野手(4年=日大三)が2打席連続弾で打線をけん引した。2回2死から先制2ランを放つと、5回には無死から2ラン。高校時代はヒットメーカーと言われた男が、全国舞台で進化を示した。今春のリーグ戦途中からスタメンに定着すると、リーグ戦では4本塁打。「長打を打つタイプでは...

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