【楽天】浅村栄斗、前半戦最終戦で復調の兆しを見せる3安打「個人としてはいい形で終われた」

<日本ハム6-2楽天>◇26日◇エスコンフィールド楽天浅村栄斗内野手(35)が前半戦最終戦で本塁打を含む3安打と活躍し、復調の兆しを見せた。 1点を追う2回先頭。日本ハム山崎のスライダーを捉え、左翼へ一時同点となる8号ソロを運んだ。「いい感触で打ってた」といい、「入るかなとは思いますけど、あとは切れるか切れないかっていうところだった」と振り返った。 6回に中...

<日本ハム6-2楽天>◇26日◇エスコンフィールド楽天浅村栄斗内野手(35)が前半戦最終戦で本塁打を含む3安打と活躍し、復調の兆しを見せた。 1点を追う2回先頭。日本ハム山崎のスライダーを捉え、左翼へ一時同点となる8号ソロを運んだ。「いい感触で打ってた」といい、「入るかなとは思いますけど、あとは切れるか切れないかっていうところだった」と振り返った。 6回に中...

<日本ハム6-2楽天>◇26日◇エスコンフィールド 最下位の楽天は日本ハムに2連敗し、借金18で前半戦を終えた。 初回、先頭の中島大輔外野手(25)が二塁打を放ったが、続くYG安田捕手(26)が一直。なおも1死一、二塁からカーソン・マッカスカー外野手(28)が空振り三振、村林一輝内野手(28)が遊ゴロに倒れて先制のチャンスを逃した。 その裏、日本ハムは先頭水...

オリックス中川圭太内野手(30)が26日、国内フリーエージェント(FA)権の資格取得条件を満たした。 同内野手はPL学園、東洋大を経て18年にドラフト7位でオリックス入団。「ドラフト7位からでFAの権利を取れて、プロとしてやってきたんだなっていう、すごくうれしい気持ちで今はいます」と8年目での資格獲得を喜んだ。今季は85試合に出場し、打率2割5分5厘、6本塁...

<阪神-巨人>◇26日◇甲子園両チームのスタメンが発表され、阪神はセ・リーグ相手に今季初の同一カード3連敗阻止を目指す。勝てば巨人と同率首位での前半戦ターンが決まる。巨人相手に同一カード3連敗となれば、22年4月1~3日(東京ドーム)以来。 前日唯一のマルチ安打と気を吐いたドラフト1位の立石正広内野手(22)は「7番左翼」で2戦連続、新加入の元山飛優内野手(...

<阪神-巨人>◇26日◇甲子園巨人は首位攻防戦3連勝を目指し、「しんのすけバッテリー」で挑む。今季2勝目をかけ小笠原慎之介投手(28)が先輩マウンドへ上がる。受けるのはファーム・リーグで3試合コンビを組んだ山瀬慎之助捕手(25)。1軍では初となる「しんのすけバッテリー」となった。前日、大城卓三捕手(33)が2死球を受け途中交代。この日も打撃練習には参加せず、...


<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園阪神がオールスター前の大事な巨人戦にカード負け越しを喫するとは思わなかった。初戦が2点、この日が1点に抑えられたように、すっかり得点力が望めなくなった。 巨人竹丸は好調とは言いがたかったが、2回、3回の満塁機に打順の巡りもあったが、1点だけとは寂しかった。森下、佐藤頼みの打線は2人が打たないとこのような展開になってしまうとい...

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園阪神の戦い方に安定感がない。昨シーズンは交流戦後から独走で9月7日には優勝を決めたが、今季、波に乗れない要因はなにか。1番近本、リリーフ陣の石井らがケガで離脱したのは大きかったが、センターラインの遊撃のポジションが固定できないのが、ひとつだと思っている。 ここ数年、阪神が抱える課題ではあるが、昨季は小幡が73試合、木浪が41...

<阪神2-4巨人>◇24日◇甲子園暑い甲子園で熱い試合だ。才木浩人も、岩崎優も、巨人マルティネスもみんな失点した。両軍、死力を尽くした試合の軍配は巨人に上がったのである。「これは最後までもつれることを示したゲームよ」。テレビ解説を務めた岡田彰布(オーナー付顧問)が言う通りかもしれない。 そんな試合の中で少しだけ「これはどうなのか」と思う場面があった。阪神が1...

<メッツ3-4ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇シティフィールド【ニューヨーク25日(日本時間26日)=四竈衛】ドジャース山本由伸投手(27)が6回5安打1失点と好投。今季11勝目(6敗)となるメジャー30勝目を挙げ、日米通算100勝目(NPB70勝)に到達した。プロ通算10年目での記録を機に、さらに先の記録を目指す姿勢ものぞかせた。 ◇ ◇ ...

<メッツ3-4ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇シティフィールド 左ひざ痛で登板を回避しているドジャース大谷翔平投手(31)が25日(日本時間26日)、当初予定されていた治療後2回目となるブルペン投球を取りやめた。 ロバーツ監督は「昨日も言ったが、彼が100%の自信、我々が100%の自信を感じるまで前に進むつもりはない。つまり、今、彼はそうでないという...

マーリンズ1Aのアイベル・モスケラ投手(19)が、パフォーマンス向上物質ボルデノンの陽性反応が出たため、80試合の出場停止処分。

高川学園(山口)卒のカンザス州立大・井上心太郎内野手(23)が、アスレチックスと正式にマイナー契約を結んだと、Xで報告。「小さい頃からの夢だったプロ野球選手としての第一歩を踏み出すことができ、とても嬉しく思います」とつづった。 井上心太郎選手のXから
<メッツ3-4ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇シティフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。5打数無安打だった。山本由伸投手は6回を1失点に抑え今季11勝目、日米通算100勝を達成した。 メッツ戦に先発したドジャース山本由伸(AP) チーム123456789計 ド0030100004 メ0000100203 【本】タッカー9...

<高校野球埼玉大会:花咲徳栄7-3浦和学院>◇26日◇決勝◇大宮公園野球場雨にぬれたマウンドで最後の空振り三振を奪うと、花咲徳栄のエース黒川凌大投手(3年)は何度も拳を握り、歓喜の輪の中で涙を流した。2年ぶり9度目の夏の甲子園出場を決め、16年以来10年ぶりの春夏連続出場を果たした。 秋、春に続く3季連続の浦和学院との顔合わせ。準決勝の昌平戦で143球を投げ...

<高校野球埼玉大会:花咲徳栄7-3浦和学院>◇26日◇決勝◇大宮公園野球場浦和学院女子硬式野球部の部員30人が、スタンドから決勝の舞台に熱いエールを送った。 創部2年目のチームで、現監督・森大監督(35)の父、森士前監督(62)が立ち上げに携わった。準決勝に続いて応援に駆けつけた主将・吉田ゆあ内野手(2年)は「応援の力はすごい。その中でプレーする選手たちが格...

<高校野球西東京大会:創価0-1八王子実践>◇26日◇決勝◇神宮球場創価(西東京)は八王子実践に1点差で敗れ、19年ぶりの優勝はならなかった。 先発したエース・平井勇征投手(3年)は6回まで無失点と好投したが、7回に中犠飛で決勝点を献上。打線は9回に2死満塁と一打逆転の好機を築くも及ばなかった。主将の川久保頼太投手(3年)は「力のあるチームばかりのトーナメン...

<高校野球大阪大会:箕面学園7-6東海大大阪仰星>◇26日◇準決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム箕面学園が延長11回サヨナラ勝ちを決め、創部初の決勝進出を果たした。 3-3の同点で延長タイブレークに突入。10回表に先攻の東海大大阪仰星に1点を先取されたが、その裏に2死二、三塁で橋本龍汰外野手(3年)が起死回生の同点タイムリーを放った。 そして4-4で同11回...

<高校野球埼玉大会:花咲徳栄7-3浦和学院>◇26日◇決勝◇大宮公園野球場秋は敗れ、春は勝ち、最後の夏に再び宿敵と相まみえた。 浦和学院は3回に先制し、8回に逆転を許しても、その裏に2点を返して最後まで食らいついた。しかし、悲願の甲子園にはあと一歩届かなかった。森大監督(35)は「花咲徳栄を倒すことを目標にしてきた世代。勝ち切らせてあげられず私の力不足」と責...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...