【巨人】知念大成がプロ初の2番でスタメン、7月に支配下登録された育成出身ルーキー

<巨人-ヤクルト>◇7日◇東京ドーム巨人知念大成外野手(26)がプロ初の2番でスタメン起用された。 「2番右翼」で5試合目の先発出場。前カードの広島戦ではプロ初打点となる適時打を放つなど、2試合連続マルチ安打をマークしていた。 昨季はオイシックスでプレーし、イースタン・リーグ最多安打、打点王。7月に支配下登録された育成出身ルーキーが、状態を上げてきた。 巨...

<巨人-ヤクルト>◇7日◇東京ドーム巨人知念大成外野手(26)がプロ初の2番でスタメン起用された。 「2番右翼」で5試合目の先発出場。前カードの広島戦ではプロ初打点となる適時打を放つなど、2試合連続マルチ安打をマークしていた。 昨季はオイシックスでプレーし、イースタン・リーグ最多安打、打点王。7月に支配下登録された育成出身ルーキーが、状態を上げてきた。 巨...

元中日投手の小島弘務(こじま・ひろむ)さんが6日、死去した。58歳。京都府出身。通夜は9日午後6時から、葬儀・告別式は10日午前10時から、ともに京都府長岡京市のアシス長岡京ホール(長岡京市勝竜寺町一3)で営まれる。香典は辞退する。 ◇ ◇ ◇ 元阪神桧山進次郎氏(平安の2学年後輩)「兄とは平安野球部の同級生で、とても優しい先輩でした。プロで対...

<日本ハム-楽天>◇7日◇エスコンフィールド北海道出身のルーキー日本ハム常谷拓輝内野手(22)に、出場4試合目、11打席目で待望のプロ初安打が生まれた。 「9番セカンド」で先発出場。先頭の5回、楽天ウレーニャの6球目、変化球を左前へ運んだ。地元で記念の安打を記録した本人よりも、むしろベンチの新庄剛志監督(54)が大喜び。立ち上がって両拳を天に突き上げた後、両...

<巨人-ヤクルト>◇7日◇東京ドームヤクルト増田珠外野手(27)が5試合連続安打だ。 初回2死からの第1打席で中前打、3回2死一塁からの第2打席では左前打。今季20度目のマルチ安打をマークした。先発出場時に限れば11試合連続安打となる。 球宴初出場も果たし、すでに自己最多82試合目の出場で、試合前時点では打率2割8分5厘でともにキャリアハイの7本塁打28打点...

<西武-ソフトバンク>◇7日◇ベルーナドーム 柘植世那と書いて「つげ・せな」と読む西武柘植世那捕手(29)が、価値ある同点本塁打を放った。 1点を追う5回、先頭で打席に立つとソフトバンク松本晴のカットボールにしっかりヘッドを返し、低めの弾道で左翼席へ放り込んだ。4年ぶりの本塁打となった。 柘植世那は「漢字4文字&よみがな4文字」で、日刊スポーツ記録室の調査に...

<DeNA5-10阪神>◇6日◇横浜 阪神の初回7得点は1番近本選手の功績だと表現しても大げさではありません。それぐらい近本選手の四球と二盗には価値を感じました。 DeNA対阪神 1回表阪神無死一、二塁、森下翔太の先制適時打で生還しナインの出迎えを受ける近本光司(中央右)と中野拓夢(撮影・垰建太) DeNA先発は阪神打線からすれば初対戦となるビド投手。普段は...

<DeNA11-7阪神>◇5日◇横浜そう言えば失礼かもしれないが高橋遥人、東克樹のエース級左腕の対決にしてはヘロヘロな試合になった気もする。両軍併せて4本塁打が舞い、死球も両軍2つの計4個。失策は阪神が「2」DeNAが「1」だ。終わってみれば「7-11」の乱打戦で阪神は連敗を喫した。 「負けているときは動きやすい」。この世界で言われることだ。前日に0封負けし...

<広島0-4巨人>◇5日◇マツダスタジアム阪神と優勝を争う巨人ナインの顔触れを見ると、メンバーの入れ替え時期の真っ最中にあるんだなと、あらためて感じる。巨人は常勝チームと言われて久しいが、それでも低迷する時期もあったし、長嶋さん、王さんが引退されてチームの骨格ががらりと変わるタイミングも何度も経験してきた。 今の巨人はまさにそのタイミングだろう。そして、同時...

<レッドソックス12-11ホワイトソックス>◇6日(日本時間7日)◇フェンウェイパークレッドソックス吉田正尚外野手(33)が、歴史的な大逆転勝利に貢献した。6日(日本時間7日)の本拠地でのホワイトソックス戦は、5度リードを許しながら、粘りに粘って延長13回でサヨナラ勝ち。ナ・リーグ西地区首位のドジャースに続いて中地区首位のホワイトソックスをスイープすると同時...

ドジャースは7日(日本時間8日)から、今季最長タイの13連戦が始まる。 敵地アリゾナでのダイヤモンドバックス戦からスタート。大谷翔平投手(32)は、相手先発投手のケリーに5打数2安打3打点と好相性だ。24年8月31日には、今回の球場と同じチェースフィールドで2試合連続アーチとなる先頭打者本塁打を放っている。大谷は今回も前の試合(5日カブス戦)でアーチを架けて...

<ガーディアンズ6-13メッツ>◇6日(日本時間7日)◇プログレッシブフィールドメッツ千賀滉大投手(33)がメジャー移籍後で初めて球速100マイルをマークした。 敵地でのガーディアンズ戦に4点リードの7回から3番手で救援し、二ゴロ、三振、三振で1回無安打無失点。3人目マルティネスへの3球目に100・3マイル(161・4キロ)でファウルを打たせた。 過去最速は...

イチロー氏(52=マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター)が参戦する7日のマ軍OB本塁打競争が、MLBTVなどで異例の無料生配信されることが、6日までに明らかになった。 レイズとのナイター終了後に本拠地Tモバイルパークで開催。1回戦は7人で競い、2人が決勝に進出する。キャメロン元外野手、ヒーリー元内野手、オリックスと楽天でもプレーしたロメロ元外野手ら...

<カブス3-2ブルージェイズ>◇6日(日本時間7日)◇リグリーフィールド敵地でのカブス戦に「2番一塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(30)は、4打数1安打1四球だった。3回に、バットを折られながらも二塁内野安打を放った。 ブルージェイズは9回、2点差を追い付かれ、延長11回、サヨナラ負けを喫した。昨季のリーグ覇者ながら地区最下位に沈むシュナイダー監...

<全国高校野球選手権:立命館宇治3-6有明>◇7日◇1回戦◇甲子園 震災の熊本から初出場の有明が立命館宇治(京都)を逆転で破り初勝利。被災した地元熊本に白星を届けた。 5回から登板したエースナンバー「1」を背負う左腕、斉藤遼汰郎投手(3年)は試合後、「自分が打たれて負けていて。それでもチームを信じて粘れてよかったです」と振り返った。1点を追いかける6回に2点...

<全国高校野球選手権:有明6-3立命館宇治>◇7日◇1回戦◇甲子園今夏から新たに導入されたビデオ検証(リクエスト制度)を巡り、尾崎泰輔大会審判副委員長が7日、取材に応じ、初適用となった運用についての成果と今後の課題を話した。 今回の検証では現場の判定(アウト)が支持されたが、尾崎氏はアナウンス面での説明不足を反省点に挙げた。「判定を変える明確な確証が得られな...
<全国高校野球選手権>◇7日◇1回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第3日は2部制がスタート。午前の部は8時から第1試合の東海大甲府(山梨)-鶴岡東(山形)。東海大甲府が5-2で勝ち11年ぶりの白星を挙げた。午後の部は13時半から第2試合の八幡商(滋賀)-健大高崎(群馬)。健大高崎が7-1で快勝した。第3試合は初出場の有明(熊本)が立命館宇治(京都)を9回2死か...

<全国高校野球選手権:立命館宇治3-6有明>◇7日◇1回戦◇甲子園初のビデオ検証に立ち会った選手たちも、結果が分かるまでドキドキした一瞬を過ごした。有明攻撃の7回二死一塁から走者の永田晴輝内野手(3年)が盗塁を敢行。1度目のタッチは回避するも、勢いあまって永田も二塁から離れてしまい、その後のタッチ判定でアウトに。ここでビデオ判定を求めた。 一時試合が中断する...

<全国高校野球選手権:健大高崎7-1八幡商>◇7日◇1回戦◇甲子園八幡商(滋賀)は15年ぶりの甲子園白星を逃した。 1点を追う5回からマウンドを託したエース田上晴也投手(3年)が1死一塁から5連打などで6失点。「難しかった。調子自体は悪くなかったけど、大量失点はどこが間違ってたかよく分かんないんです」と涙を浮かべた。 甲子園初采配の小川監督も「先頭(四球)出...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...