【阪神】西勇輝、約5分の引退スピーチ 言葉の1つに1つに思いを込める/全文

<阪神2-1広島>◇7日◇甲子園阪神西勇輝投手(35)が、18年間のプロ野球生活に別れを告げた。 本拠地の広島戦に先発。虎党から惜別の拍手で迎えられ、真っさらなマウンドに向かう。現役ラスト登板。最後は苦楽をともにしてきた梅野隆太郎捕手(35)とバッテリーを組み、1回1/3を無安打無失点、計3奪三振をマーク。打者4人をパーフェクトに抑え、有終の美を飾った。 試...

<阪神2-1広島>◇7日◇甲子園阪神西勇輝投手(35)が、18年間のプロ野球生活に別れを告げた。 本拠地の広島戦に先発。虎党から惜別の拍手で迎えられ、真っさらなマウンドに向かう。現役ラスト登板。最後は苦楽をともにしてきた梅野隆太郎捕手(35)とバッテリーを組み、1回1/3を無安打無失点、計3奪三振をマーク。打者4人をパーフェクトに抑え、有終の美を飾った。 試...

<阪神2-1広島>◇7日◇甲子園阪神森下翔太外野手(26)が自身初のタイトルに大きく近づいた。8回、この日2個目の四球。3戦連続のマルチ出塁で出塁率は3割9分4厘までアップし、最高出塁のタイトルが手に届くところまで来た。 「また明日1日あるので、明日1日やって最終的にとれればなと思います。最後までケガなくやりたいなという感じです」。争っている佐藤輝明内野手(...

<阪神2-1広島>◇7日◇甲子園阪神高寺望夢内野手(23)が攻守で奮起した。守っては、2回1死一、三塁で林の左飛を捕り、本塁へノーバウンドのストライク返球。タッチアップを狙った三塁走者・佐々木を刺した。 打っては、0-1で迎えた7回1死二塁、玉村が投げた133キロフォークをとらえ、中前に同点適時打。「試合は明日もあるので、引き続きアピールできるように頑張りた...

<阪神2-1広島>◇7日◇甲子園阪神西勇輝投手(35)が、18年間のプロ野球生活に別れを告げた。 本拠地の広島戦に先発。虎党から惜別の拍手で迎えられ、真っさらなマウンドに向かう。現役ラスト登板。最後は苦楽をともにしてきた梅野隆太郎捕手(35)とバッテリーを組み、1回1/3を無安打無失点、計3奪三振をマーク。打者4人をパーフェクトに抑え、有終の美を飾った。 試...

<阪神2-1広島>◇6日◇甲子園「1回1/3」は指揮官の粋な計らいだった。 阪神西勇輝投手(35)が引退試合で先発した。初球は外角低めに130キロスライダー。先頭の広島中村奨を遊ゴロに仕留めると、続く勝田をチェンジアップで空振り三振。菊池も140キロ直球で空振り三振に仕留めた。 1度マウンドを降りたが、そのまま2回も続投。迎えた坂倉を宝刀シュートで3連続三振...


<阪神2-1広島>◇7日◇甲子園甲子園の1階通路まで、カサブランカの香りがあふれていた。7日の広島戦で、阪神西勇輝投手(35)が引退試合を迎えた。ロッカーからグラウンドへと続く通路に、西勇をねぎらう他球団の選手らからの「花道」ができていた。 2013年の年明け、メジャーから復帰し、阪神入団が決まった福留孝介がプロ入り前の所属先、日本生命グラウンドで始動。同社...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ブレーブス1-3ドジャース>◇第3戦◇6日(日本時間7日)◇トゥルーイストパーク ドジャースが山本由伸投手(28)の快投でブレーブスに勝利し、リーグ優勝決定シリーズ進出へ王手をかけた。 ◇ ◇ ◇ ドジャース山本は、今日は何よりも真っすぐの走りが良かった。右打者のインコース高めをしっかりと攻めていたし、真っすぐがいいか...

<阪神2-1広島>◇6日◇甲子園今年も全員が中心を向いての胴上げだった。他球団では輪の外側の選手がセンターカメラの方を向いたりすることもあるが阪神の胴上げにそれはない。昨年、坂本誠志郎を中心に話し合って決めたことを今回も実行した。いい光景だ。 そして、もう1つ「いいな」と思ったのは、この広島戦に勝ったことである。なかなか難しいゲームだった。すでに阪神の優勝は...

台湾プロ野球「楽天モンキーズ」の公式チア「Rakuten Girls」の人気メンバー孟潔(モンジェ)さんが7日までに自身のインスタグラムを更新し、ドジャース大谷翔平投手(32)が出場しているメジャーのプレーオフを観戦したことを報告した。 チラリとおなかが見えるトップスにドジャースのユニホームを羽織り、ミニスカートを合わせたコーディネートでスタンド観戦。大谷の...

<ナ・リーグ地区シリーズ:パドレス4-3ブルワーズ>◇第3戦◇6日(日本時間7日)◇ペトコパーク負ければ敗退の一戦で、パドレスの松井裕樹投手(30)にはしびれる場面で出番がきた。2-2の5回2死満塁、打席には1、2戦目で抑えた4番チュラング。頭をよぎった「そろそろ打たれるのでは」との思いを封じ、力強く腕を振った。得意のスライダーで遊ゴロに仕留め、窮地を脱した...

<ナ・リーグ地区シリーズ:パドレス4-3ブルワーズ>◇第3戦◇6日(日本時間7日)◇ペトコパークパドレス松井裕樹投手(30)が、日本人左腕では初のポストシーズン勝利を挙げた。 同点の5回2死満塁で登板し、4番チュラングを外角低めのスライダー三振に仕留めた。6回も回またぎで続投。四球と安打で2死一、二塁としたが、後続投手がピンチを切り抜けた。 ポストシーズンで...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ブレーブス1-3ドジャース>◇第3戦◇6日(日本時間7日)◇トゥルーイストパークドジャースが敵地でブレーブスに勝利し、リーグ優勝決定シリーズ進出へ王手をかけた。 先発の山本由伸投手(28)は7回4安打10奪三振1失点の好投。大谷翔平投手(32)は6年ぶりに「5番DH」で出場し、2打数無安打だった。2点リードの9回にはエドウィン・ディ...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ブレーブス1-3ドジャース>◇第3戦◇6日(日本時間7日)◇トゥルーイストパークドジャースが敵地でブレーブスに勝利し、リーグ優勝決定シリーズ進出へ王手をかけた。 先発の山本由伸投手(28)は7回4安打10奪三振1失点の好投。大谷翔平投手(32)は6年ぶりに「5番DH」で出場し、2打数無安打だった。2点リードの9回にはエドウィン・ディ...

今秋のドラフト1位候補の山梨学院・菰田陽生(はるき)投手(3年)が7日、およそ2週間後に迫ったドラフトへの思いを語った。 志望届提出後は全12球団から調査書が届き、数多くの球団と面談。プロになっても「二刀流」継続の意思を伝えている菰田は、山梨・甲府市内の寮で「不安や緊張も少しありますが、1番は楽しみな気持ちが強いです」と話した。 身長195センチ、体重103...

横浜高は7日、織田翔希投手(3年)の進路に関する会見を、15日に同校で開くと発表した。プロ志望届を提出している最速157キロ右腕は、進路を国内か、メジャーか、どちらに決めるのか注目されている。4日の国民スポーツ大会で敗退した際には「まだ何も…です」と明言を避けた。6日に国民スポーツ大会が終了。日本高野連の規定により、7日から希望するプロ野球球団との面談が解禁...

横浜高校は7日、最速157キロ右腕・織田翔希投手(3年)が、15日に進路に関する会見を開くと同校ホームページで発表した。 すでにプロ志望届を提出している織田は、進路を国内か、メジャーか、どちらに決めるのか注目されている。4日の国民スポーツ大会で敗退した際には「まだ何も…です」と言及はしていなかった。
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 別海 小林璃...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-0天理>◇6日◇決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)花巻東(岩手)が天理を下し、初優勝を飾った。県勢としても74年ぶりの快挙。佐々木洋監督(51)は「何度も日本一になれそうな代もあったんですけど、勝たせてあげられないときもあったので、日本一は本当にうれしいです。OBや選手も自信になったと思うので、今...

<社会人野球日本選手権・関東地区代表決定戦:セガサミー4-6日産自動車>◇6日◇等々力野球場今季限りで廃部するセガサミー(東京)が4-6で日産自動車(神奈川)に敗れ、公式戦全日程が終了した。試合後、ナインはスタンドに深々と頭を下げ、05年創部から21年間にわたる歴史に区切りをつけた。 佐藤俊和監督(48)は「選手たちを勝たせてあげられなかった。本当に申し訳な...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北海道文教大 狩野太希内野手(創価) ...

<指名を待つ男たち>アマチュア野球特集、「指名を待つ男たち」の第2回目は、関東、東北の選手を紹介する。それぞれの思いを胸に迎える10月22日、プロ野球ドラフト会議。彼らの運命をかけたその日が近づいている。 ◇ ◇ ◇ 慶大の小原大和外野手(4年=花巻東)が大学野球で目指すのは「日本一の打者」だ。春は指名打者部門でベストナインを獲得。「堀井監督に...

<指名を待つ男たち>アマチュア野球特集、「指名を待つ男たち」の第2回目は、関東、東北の選手を紹介する。それぞれの思いを胸に迎える10月22日、プロ野球ドラフト会議。彼らの運命をかけたその日が近づいている。 ◇ ◇ ◇ 「みちのくのドクターK」がプロの舞台へ羽ばたく。北東北大学リーグに所属する富士大・角田楓斗投手(4年=東奥義塾)は大きな背中を追...

<指名を待つ男たち>アマチュア野球特集、「指名を待つ男たち」の第2回目は、関東、東北の選手を紹介する。それぞれの思いを胸に迎える10月22日、プロ野球ドラフト会議。彼らの運命をかけたその日が近づいている。 ◇ ◇ ◇ 青森大のエース、小金井凌生投手(4年=日体大荏原)は身長191センチのサイド右腕。最速149キロの内角直球と外角のスライダーが武...