ソフトバンクまとめて支払い ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

ソフトバンクは5人入れ替え 中日村松開人、日本ハム加藤貴之ら抹消/16日公示

ソフトバンク上茶谷大河(2026年7月撮影)

8月16日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 巨人 北浦竜次投手 中日 C・ロドリゲス内野手 <抹消> 巨人 竹丸和幸投手 中日 村松開人内野手 【パ・リーグ】 <登録> ソフトバンク 木村大成投手 ソフトバンク 広瀬隆太内野手 <抹消> ソフトバンク 村上泰斗投手 ソフトバンク 上茶谷大河投手 ソフトバンク 渡辺陸捕手 ...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】広瀬隆太、木村大成が1軍復帰 上茶谷大河ら5人を入れ替え

ソフトバンク広瀬隆太(2026年6月28日撮影)

ソフトバンクは16日、広瀬隆太内野手(25)、木村大成投手(22)を1軍昇格させ、村上泰斗投手(19)、上茶谷大河投手(29)、渡辺陸捕手(25)の出場選手登録を抹消した。 広瀬隆は7月19日に抹消され、この間に2軍で18試合に出場。打率3割(50打数15安打)、2本塁打、9打点。3試合連続安打中と打撃の状態も上がってきた。 高卒5年目左腕の木村大は昨年7月...

関連するニュースを読む

【阪神】捕手陣容を変更 嶋村麟士朗のメインは「代打」か 捕手2人態勢は代打策が難しく

阪神嶋村麟士朗(2026年6月撮影)

<広島-阪神>◇16日◇マツダスタジアム阪神が捕手の陣容を変えた。15日に嶋村麟士朗(23)を出場選手登録。梅野隆太郎捕手(35)を抹消した。 嶋村は左の代打として期待されているので、実質の捕手2人態勢になる。スタメンは伏見寅威捕手(36)か坂本誠志郎捕手(32)。基本的に、代打は出されずフル出場する想定だ。 梅野は同時に抹消された才木浩人投手(27)とコン...

関連するニュースを読む

【阪神】注目したい佐藤輝明のOPS、12球団唯一の「1」超え 規定到達、大台フィニッシュは

2026年8月13日、巨人対阪神 4回表巨人無死、佐藤輝明は右越え本塁打を放ちポーズを決める

<広島-阪神>◇16日◇マツダスタジアム阪神佐藤輝明内野手(27)がルーキーイヤーから6年連続で規定打席に到達した。15日の広島戦でシーズン規定の443打席を超えた。 20年ドラフト1位で入団。大きな故障もなく試合に出続けてきた主力の証だ。通算成績は765試合出場、打率2割7分、763安打、151本塁打、488打点。 今季は初の3冠王を射程にとらえ、打率3割...

関連するニュースを読む

上原浩治氏、西武の助っ人右腕絶賛「彼につなげば勝てる。2メートル超えてるってことは…」

上原浩治氏(2024年11月撮影)

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が16日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。 日本プロ野球新記録となる19試合連続ホールドを達成した西武トレイ・ウィンゲンター投手(32)にあっぱれを贈った。20試合連続無失点&20試合連続ホールドを記録するなど、チームを支える右腕。上原氏は「昨日ね、ちょっと打た...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】これは「矛と盾の戦い」か 16日の広島阪神戦は熱い
評論家コラム

【桧山進次郎】阪神大竹耕太郎はキレも制球もなく、打線はまた初モノ斉藤優に…DeNAも不気味

広島対阪神 阪神先発の大竹耕太郎(撮影・加藤孝規)

<広島5-2阪神>◇15日◇マツダスタジアム先発の大竹は状態がよくなかったですね。真っすぐに全くキレがありませんでした。象徴的だったのは逆転された3回、先頭の斉藤優に打たれた中前打です。投手に高めの真っすぐを完璧にはじき返されるのは、キレがない証拠です。コントロールもよくなかったので、右打者への内角真っすぐも使えない。甘く入ると怖いですからね。スピードで勝負...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】お盆だけに? 先達の言い伝えを思い出す敗戦

広島対阪神 7回表阪神無死、佐藤輝明は二ゴロに終わる、ベンチで渋い表情の阪神藤川球児監督(撮影・梅根麻紀)

<広島6-1阪神>◇14日◇マツダスタジアムなんだか球界の、阪神の、昔からの“言い伝え”を思い出すようなゲームになった。往年の野球ファン、虎党なら一度は聞いたことがあるかもしれない。 <1>巨人戦燃え尽き症候群 これは阪神ならではか。自軍が強いときもそうでないときも巨人を永遠のライバルとして位置づける阪神。「伝統の一戦」は他のカードより重要だ。 以前は巨人戦...

野球の国から

【ヤクルト】神宮球場の名物スイーツをランキング形式で紹介! 暑さを吹き飛ばす絶品ぞろいです

球場スイーツ企画 神宮1位パイン氷

日刊スポーツ女性記者厳選! 神宮球場の名物スイーツをランキング形式で紹介します。プロ野球からアマ野球観戦のお供まで、暑さを吹き飛ばす絶品ぞろいです。【鳥谷越直子】 ◇    ◇    ◇ 【1位】神宮パイン氷 価格 600円 販売場所 正面16番ほか7カ所(プロ・アマ共通) 2017年の登場以来、1日最高3000杯を売り上げた絶対的エース! 某球場の「みかん...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

菊池雄星また乱調、1Aで初回いきなり7失点 リハビリ登板4試合で防御率15.63

エンゼルス菊池雄星(2025年2月撮影)

左肩の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているエンゼルス菊池雄星投手(35)が4日(日本時間5日)、マイナー1Aの試合で4度目のリハビリ登板に臨むも4回2/3を投げ7安打8失点、2四球8三振1暴投で降板した。7月30日にマイナーでの調整を始めて以降、4試合で計24失点、防御率15.63と乱調が続いている。 菊池は1Aランチョクカモンガの一員としてドジャース傘下...

関連するニュースを読む

ロバーツ監督、プレミアム対決に「ファンタスティックだ。普通は見られない」大谷翔平が唯一の打点

ブルワーズ戦3回、ミジオロウスキーから適時三塁打を放つドジャース大谷翔平(ロイター)

<ドジャース1-4ブルワーズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアム「1番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(32)が、メジャー屈指の剛腕との対決でチーム唯一の打点を挙げた。 最速105・5マイル(約169・8キロ)の怪物右腕ミジオロウスキーと対戦。第1打席の初球から103・7マイル(約166・9キロ)をマークする剛速球で勝負され、カウント1ボー...

関連するニュースを読む

大谷翔平が“怪物”ミジオロウスキーから適時三塁打!ドジャースは1点に抑えられ黒星/詳細

<ドジャース1-4ブルワーズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 ブルワーズ先発は“怪物”ジェーコブ・ミジオロウスキー。今年6月、自身が持つ先発投手の球速の最速記録を更新する105.5マイル(約169.8キロ)をマーク。8月9日には歴史的な速さでシーズン200奪三振を達成している。今季11勝5敗の成...

関連するニュースを読む

伊東勤氏「あの素晴らしい投球に尽きる」勝敗を分けた5回1死満塁の大谷、フリーマンの打席は

ドジャース戦に先発したブルワーズ・ミジオロウスキー(ロイター)

<ドジャース1-4ブルワーズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャースが、ブルワーズの“怪物”ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)に6回1失点と抑え込まれ、黒星を喫した。 2点を追いかける3回に、大谷翔平投手(32)が適時三塁打を放ったが、3点ビハインドの5回1死満塁では大谷、フリーマンがスライダーで連続三振に抑えられた。 大谷とミジオロ...

関連するニュースを読む

負傷交代の吉田正尚「左太もも裏の張り」球団発表 過去に似た部分痛め復帰に「1カ月かかった」

パイレーツ戦の3回、二塁打を放つレッドソックス吉田(ロイター)

<パイレーツ0-4レッドソックス>◇15日(日本時間16日)◇PNCパークレッドソックスは、二塁打を放った際に負傷し途中交代した吉田正尚外野手(33)が「左太もも裏の張り」で交代したと発表した。 吉田は敵地でのパイレーツ戦に「1番DH」で出場し、1-0の3回1死一塁で1ストライクから先発右腕ジョーンズのスライダーを捉え右翼線に強い打球を放った。一塁を回って二...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【甲子園】英明-花巻東、横浜-霞ケ浦 有明が逆転で初8強 健大高崎は北関東対決制す/速報中

<全国高校野球選手権>◇16日◇3回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第12日は午前8時から3回戦残り4試合が行われ8強が出そろう。第1試合は健大高崎(群馬)が佐野日大(栃木)との北関東対決を制し12年ぶりの8強入り。第2試合は有明(熊本)が東日本国際大昌平(福島)との初出場対決を逆転で制し初のベスト8。第3試合は英明(香川)-花巻東(岩手)のセンバツ出場校対決...

関連するニュースを読む

【甲子園】有明が再び泥んこ打線で逆転劇!永田バント安打口火→重盗→代打広沢が逆転適時打

有明対東日本国際大昌平 8回表有明2死満塁、代打広沢遼太朗は逆転左前2点適時打を放つ(撮影・加藤哉)

<全国高校野球選手権:有明-東日本国際大昌平>◇16日◇3回戦◇甲子園有明が3回戦でも泥んこ打線で逆転劇をみせた。 初回に1点を先制された後、両チームスコアボードに0が並んだまま迎えた8回。1死から1番永田晴輝(ながた・せいき)内野手(3年)がセーフティバントで出塁すると、次の打者が四球で1死一、二塁に。すると3番実田の打席の初球でダブルスチールを決めて二、...

関連するニュースを読む

【甲子園】健大高崎が夏の最高成績に並ぶ8強 青柳監督「『先輩方に並ぼう』を実現してくれた」

佐野日大対健大高崎 2回裏、勝ち越しに成功しベンチで手を叩く健大高崎の青柳博文監督(撮影・加藤哉)

<全国高校野球選手権:健大高崎4-1佐野日大>◇16日◇3回戦◇甲子園健大高崎(群馬)が佐野日大(栃木)との北関東対決を制し12年ぶりの8強入りを決めた。夏の最高成績に並んだ青柳博文監督(54)は「なかなか夏は勝てていなかったので、本当にうれしい。『先輩方に並ぼう』という話をして臨んでいたのですが、それをしっかり実現してくれた」とたたえた。 甲子園で群馬県勢...

関連するニュースを読む

【甲子園】英明は2試合ぶりに冨岡琥希が先発「自分の力をちゃんと出すことを意識して」香川監督

2026年8月13日 英明対大分商 7回裏、力投する英明・冨岡琥希

<全国高校野球選手権:英明-花巻東>◇16日◇3回戦◇甲子園英明(香川)は2試合ぶりに冨岡琥希(3年)が先発する。 冨岡は8日の1回戦で、優勝候補の一角と言われた関東第一(東東京)を相手に1失点(自責0)完投勝利。13日の2回戦の大分商戦は6回から救援し、4イニングを1失点で締めた。 香川純平監督(40)は「相手はすごいクリーンアップ」と花巻東(岩手)打線を...

関連するニュースを読む

【甲子園】有明が3試合連続の逆転勝ちで初の8強 8回に4点、試合前アクシデント乗り越えた

有明対東日本国際大昌平 8回表有明2死満塁、代打広沢遼太朗は逆転左前2点適時打を放つ(撮影・加藤哉)

<全国高校野球選手権:有明4-1東日本国際大昌平>◇16日◇3回戦◇甲子園初出場の有明(熊本)が3試合連続の逆転勝ちで初の8強入り。熊本地震の地元に3勝目を届けた。準々決勝で健大高崎(群馬)と対戦する。 1点を追う8回。1死から1番スピードスターの永田晴輝内野手(3年)がバント安打で出塁。2番西山享太郎(3年)が四球を選び一、二塁。すかさず重盗を決め二、三塁...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

17日決勝!4年ぶり取手シニアか3年目の多摩川ボーイズか 第20回ジャイアンツカップ

決勝進出を決めた多摩川ボーイズは応援席に向かってガッツポーズ

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

関連するニュースを読む

静岡裾野が1点届かず初戦敗退 好救援の梶に新たな目標

静岡裾野の大竹(左)は4回途中で梶に託して降板した

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...

3発浴びても最後は取手シニアが1点差で準決勝進出/第20回ジャイアンツカップ

取手6回裏2死三塁、押田の放った三塁内野安打が貴重な10点目となった

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇14日◇東京・駒沢オリンピック公園第1野球場◇準々決勝1試合前日悪天候のため中止になった準々決勝1試合が、休養日を予定していたこの日に行われた。 取手リトルシニア(茨城)が大阪柴島ボーイズ(大阪)を10-9で破り、優勝した2022年以来の準決勝に進出した。 ▼準々決勝 取手リトルシニア(茨城)10-...

関連するニュースを読む

青森山田シニア、多摩川ボーイズ、愛知西シニアが4強 準々決1試合中止に/ジャイアンツカップ

兵庫伊丹5回表2死一、三塁、同点と逆転のホームを踏んだ井上(背番号2)と金田(同7)は大喜びのベンチに迎えられた

〈第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ〉◇13日◇神奈川・大和スタジアム、東京・大田スタジアム◇準々決勝3試合連日の悪天候で一部開始時間を変更し、降雨や雷による中断を経て3試合が行われた。初出場の愛知西リトルシニア(愛知)、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)、強打の青森山田リトルシニア(青森)が準決勝に進出した。大田スタジアム...

関連するニュースを読む

【リトルシニア】武蔵府中が21年ぶり優勝 粘った海老名準V/日本選手権

優勝を喜ぶ武蔵府中の歓喜の輪を横目に海老名の一塁走者・中市はそっと顔をぬぐった

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

関連するニュースを読む