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【楽天】村林サヨナラ打で10勝目、貯金は今季最多タイ3 今季初登板の藤井聖は6回無失点

楽天対ロッテ 楽天先発の藤井(撮影・野上伸悟)

<楽天1-0ロッテ>◇17日◇楽天モバイル最強パーク楽天が今季初のサヨナラ勝ちで10勝目を挙げた。貯金は今季最多タイの3とした。 今季初登板初先発の藤井聖投手(29)は6回2安打無失点でゲームメークした。2回に無死二塁としたが、石川慎、藤岡を連続三振、最後は岡を遊ゴロに封じた。5回1死二、三塁のピンチでは佐藤を空振り三振、小川を左飛に仕留めた。 7回1死二、...

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【オリックス】今季最多安打、最高得点で圧勝し首位に並ぶ 太田椋が球団4人目の全打順で本塁打

ソフトバンク対オリックス 2回表オリックス2死一、二塁、太田は3点本塁打を放つ(撮影・林敢治)

<ソフトバンク4-13オリックス>◇17日◇みずほペイペイドームオリックスが今季最多安打、最多得点を更新する18安打13得点の圧勝でソフトバンクを下した。ソフトバンクと勝敗が並び、昨年4月21日以来の首位。今季最長の4連勝もマークした。 好調打線が敵地でも躍動した。先頭宗佑磨内野手(29)が自身3度目の先頭打者アーチで先制すると、2回には打線が誘爆。この日5...

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【ヤクルト】初の完敗…3回途中7失点「チャンスものにしないとね」池山監督 打線8回まで沈黙

ヤクルト対巨人 ヤクルト先発のウォルターズ(撮影・足立雅史)

<ヤクルト2-8巨人>◇17日◇神宮ヤクルトが今季初といっていいほどの完敗を喫した。3回までに7点を奪われ、打線も8回まで沈黙。9回に意地を見せ、完封負けを逃れるのがやっとだった。 今季初登板初先発のナッシュ・ウォルターズ投手(28)が大誤算。1回に死球と2安打で1死満塁とされ、大城に対して1球もストライクが入らず押し出し四球。3回には1死満塁から今度は投手...

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【巨人】大城卓三が攻守で躍動、先発マスクで2戦連続猛打賞 守りではウィットリーを好リード

ヤクルト対巨人 9回表無死、安打を放つ大城(撮影・増田悦実)

<ヤクルト-巨人>◇17日◇神宮巨人大城卓三捕手(33)がスタメンマスクで2試合連続3安打を記録した。「5番捕手」で2試合ぶりに先発出場。3回に先発ウォルターズから右前打を放つと、7回は田口、9回は荘司から左前打。いずれも左腕から逆方向へ運んだ。「久しぶりの左投手だったんですけど、結果は出て良かった」と納得の表情で振り返った。 20年9月以来、6年ぶりとなる...

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【ソフトバンク】今季初の2桁失点で大敗、先発徐若熙が来日最短KO 18日にも首位陥落の危機

ソフトバンク対オリックス 2回表オリックス2死一、二塁、降板する徐若熙(撮影・林敢治)

<ソフトバンク4-13オリックス>◇17日◇みずほペイペイドーム首位ソフトバンクがオリックスに大敗を喫し、首位陥落の危機に立たされた。 先発した徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が誤算だった。今季3度目の先発登板で来日後最短の1回2/3を7失点KO。初回、先頭の宗に初球先頭打者弾を許すと、なおも1死一、二塁から太田に右前適時打を献上した。続く2回には2死...

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コラム

【虎になれ】強い阪神のはずだが1点差試合は1勝4敗に…両軍締まった試合で初回失点悔やまれる
田村藤夫のファームリポート

【田村藤夫】プロ7年目、未完の大器と言われる中日石川昂弥はテイクバックに苦しんでいた

中日石川昂弥(2026年3月撮影)

<ファーム交流戦・日本ハム1-2中日>◇4月15日◇鎌ケ谷中日の2019年のドラフト1位・石川昂弥内野手(24)はプロ7年目に入った。中日が開幕からつまずき苦しむ中、石川もまた悩みながらファームでバットを振る日々だ。   ◇  ◇  ◇ 代打で出てカウント1-1から、内角の真っすぐに詰まって三ゴロ。速い球に対しての備えが足りない、そんな印象だった。 石川のこ...

番記者コラム・広島

坂倉将吾が09年石原慶幸を超えた数字とは…正捕手としての使命を背負い、求められるもの

広島坂倉将吾(2026年3月撮影)

広島坂倉将吾捕手(27)が14日の中日戦で開幕から13試合連続でスタメンマスクをかぶり、09年の石原慶幸(現バッテリーコーチ)の数字を超えた。開幕から10試合以上連続でスタメンマスクをかぶったのは、球団では17年ぶり。複数捕手を併用する時代が長く、坂倉以上に開幕から連続スタメンを続けた捕手は、直近では04年石原(23試合)、00年西山(24試合)までさかのぼ...

評論家コラム

【桧山進次郎】阪神ルーカスに丁寧さ感じられず ローテを守れるかも微妙な立ち位置に

阪神対巨人 3回表巨人1死一、三塁、ルーカスはキャベッジに適時打を浴びる(撮影・上田博志)

<阪神3-4巨人>◇16日◇甲子園阪神が15日の雨天中止を挟み、聖地での伝統の一戦で連敗を喫した。カード負け越し、連敗はともに今季初めて。首位ヤクルトとのゲーム差は1・5に広がった。阪神先発のイーストン・ルーカス投手(29)は5回7安打4失点で、来日3度目の先発でも白星はつかめなかった。    ◇   ◇   ◇ 阪神打線は巨人田中将にしてやられましたね。か...

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MLBニュース

大谷翔平17日から敵地ロッキーズ4連戦 打球飛ぶクアーズフィールドで打率3割8分7厘7本塁打

ドジャース大谷翔平(2026年3月撮影)

ドジャースは17日(日本時間18日)から敵地でロッキーズと4連戦を戦う。大谷翔平投手(31)は打球が飛ぶことで知られるクアーズフィールドで打率3割8分7厘、7本塁打、20打点と好相性。さらに初戦で対戦する菅野とは昨年9月7日にメジャー初対戦し、初回に47号先頭打者弾、3回に48号ソロと2打席連発を記録した。日本時代と合わせても4打数4安打、1四球と全打席で出...

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岡本和真は4打数無安打、9回同点機も凡退で最後の打者に ブルージェイズは1点差連敗で借金4

ブルージェイズ岡本和真(2026年4月撮影)

<ブルワーズ2-1ブルージェイズ>◇16日(日本時間17日)◇アメリカンファミリーフィールド敵地でのブルワーズ戦に「6番一塁」でスタメン出場したブルージェイズ岡本和真内野手(29)は、4打数無安打に終わった。 1点を追う9回2死三塁の同点機には詰まった遊ゴロに倒れ、最後の打者となった。ブ軍は投手陣が踏ん張りながらも、打線がつながらず、2試合連続1点差で連敗。...

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ドジャースが右腕マクドーモットをオリオールズから獲得 24年デビュー、メジャーで5試合登板

ドジャース球団旗(2024年2月撮影)

ドジャースが16日(日本時間17日)、右腕チェイス・マクドーモット(27)をオリオールズからトレードで獲得したと発表した。交換に傘下マイナーの右腕アクセル・ペレス(20)投手を放出した。 マクドーモットは2021年ドラフト4巡目でアストロズに指名されてプロ入りした元有望株。24年7月24日にオリオールズでメジャーデビューし、昨季までのメジャー2年間で5試合に...

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ドジャースの昨年支出、史上最大の818億円に 大谷翔平らとは一部報酬後払い契約結ぶも

ドジャース大谷翔平(2026年3月撮影)

米大リーグ、ドジャースの選手年俸と年俸総額に応じた課徴金(ぜいたく税)を合わせた昨年の支出が計5億1460万ドル(約818億円)で史上最大を更新したと16日、AP通信が報じた。2024年のメッツの4億3040万ドルを上回った。 ドジャースは大谷翔平らとの間で一部報酬の後払い契約を結んでいなければ、さらに7100万ドルほど高くなっていた。最小はマーリンズで68...

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パドレスの売却先が来週にも決定と米報道 チェルシーのオーナーら4グループが最終候補

【イラスト】MLBカット

パドレスの球団売却先が来週にも決定すると、複数の米メディアが16日(日本時間17日)伝えた。スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」によると、売却額は35億ドル(約5430億円)を超えるとみられており、2020年のメッツの24億2000万ドルを抜きMLB史上最高額となる見込みだという。 新経営陣の最終候補に入っているのは、英プロサッカーチームのチェルシー共同...

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高校野球ニュース

【高校野球】夏の甲子園は8月5日開幕、休養日含み18日間

甲子園球場

日本高野連と朝日新聞社は17日、第108回全国高校野球選手権大会の第2回運営委員会を開いた。 阪神甲子園球場で8月5日(水)から22日(土)までの18日間(休養日=3回戦2日目、準々決勝、準決勝の各翌日=を含む、雨天順延)。5日、6日とも雨天順延となった場合、開会式はスタンドを使って行う。

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【高校野球】夏の甲子園、3回戦までの抽選は8月1日にオンラインで実施 5日開幕

甲子園球場

日本高野連と朝日新聞社は17日、第108回全国高校野球選手権大会の第2回運営委員会を開いた。 3回戦までの組み合わせについては、8月1日(土)17時(予定)からオンラインで抽選を行う。チームや学校応援団の調整・準備期間の確保などが目的で、昨年まで行ってきた抽選会は実施しない。従来通り、南北北海道と東西東京代表校同士の初戦での対戦は避ける。なお、選手宣誓は希望...

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【高校野球】夏の甲子園で女性審判採用へ「次世代への重要なメッセージを発出する」5人に委嘱

甲子園球場(24年8月撮影)

日本高野連と朝日新聞社は17日、第108回全国高校野球選手権大会の第2回運営委員会を開き、全国大会で初めて女性が審判員を務めることを決めた。 「社会の変化に伴い、ダイバーシティーの重要性が高まる中、審判の分野においても多様な人材の活躍が求められています。女性審判の登用は、公平性や競技の発展という観点からも大きな意義を持ちます。性別にとらわれず適性に基づいた登...

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【高校野球】今夏の甲子園、8月5日開幕 派遣審判員は昨年までの8人から16人に倍増

甲子園球場(24年8月撮影)

日本高野連と朝日新聞社は17日、第108回全国高校野球選手権大会の第2回運営委員会を開いた。 第108回全国高等学校野球選手権大会では、都道府県高野連からの派遣審判委員を除き、46人に審判委員を委嘱することが決まった。そのうち女性審判委員は5人で、全国大会で女性が審判委員を務めるのは初めて。また、派遣審判委員は昨年までの8人から16人に増やすことも決まった。...

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第108回全国高校野球選手権大会は8月5日開幕、2部制の時間帯での開催は計10日に

甲子園球場

日本高野連と朝日新聞社は17日、第108回全国高校野球選手権大会の第2回運営委員会を開いた。 暑さ対策、選手の負担軽減のため106回大会から導入した観客入れ替えを伴う2部制は第3日~第8日とし、第1、2日および第9、10日についても、それぞれ2部制の夕方あるいは午後と同様の時間帯で試合を行う。8月5日の第1日は午後4時から開会式と1試合を、第2日は前日夕方の...

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大学・社会人野球ニュース

全国中学生野球部員が増加に転じた要因を分析 WBCの影響や「短時間練習」の浸透など

※写真はイメージ

<日本野球協議会アンケート>日本野球機構(NPB)と全日本野球協会(BFJ)で構成する日本野球協議会は17日、全国の中学生野球部員およびクラブチーム選手約14万人を対象とした大規模アンケートの結果を公表した。23~24年にかけて中学校の野球部員数が増加に転じた要因を分析したもので、部活動ガイドラインによる「短時間練習」の浸透や、ワールド・ベースボール・クラシ...

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立正大ルーキー高田庵冬は本塁打記録更新ならず チームも国学院大に競り負け勝ち点逃す 

国学院大対立正大 9回表立正大2死一塁、高田は投ゴロに倒れ試合終了した(撮影・柴田隆二)

<東都大学野球:国学院大3-1立正大>◇第2週最終日◇16日◇神宮10季ぶり1部復帰の立正大が国学院大に競り負け、1勝2敗とし、勝ち点を逃した。 前日の国学院大との2回戦で1試合2本塁打を放ち、戦後では史上3人目となる、1年春のシーズン4号を記録した高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は4打数1安打。記録更新はできなかった。 記録更新の対策はできていた...

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ドラフト候補青学大・渡部海が3打点、守備でも下級生好リード「全員戦力で結果を出せている」

中大対青学大 7回裏青学大無死満塁、3点適時三塁打を放つ渡部(撮影・小島史椰)

<東都大学野球:青学大5-0中大>◇第2週第2日◇15日◇神宮青学大が終盤の大量得点で中大に2連勝で勝ち点を2に伸ばした。 ドラフト候補に挙がる渡部海捕手(4年=智弁和歌山)が今季初打点で勝利に貢献した。1点リードで迎えた7回。無死満塁から松本大和内野手(2年=天理)の三塁への適時内野安打で1点。なおも無死満塁から渡部は初球の真っすぐを捉えると、打球はセンタ...

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立正大1年高田庵冬が確信のスイング「真っすぐを狙い通り」勝利呼び込む2発で今季4試合で4発

立正大対国学院大 9回表立正大1死一塁、高田は本塁打を放つ(撮影・柴田隆二)

<東都大学野球:立正大6-3国学院大>◇第2週第1日◇14日◇神宮立正大に大物ルーキーが現れた。高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)が国学院大2回戦で勝利を呼び込む1試合2本塁打を放った。戦後では史上3人目となる、1年春のシーズン4号に到達した。亜大は最速156キロ右腕、川尻啓人投手(4年=高岡商)がリーグ戦初先発で初勝利を挙げた。青学大が中大に2連勝...

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ドラフト候補の亜大最速156キロ右腕・川尻啓人「やっと来た!」初先発のチャンス生かし初勝利

亜大対東洋大 先発した亜大・川尻(撮影・柴田隆二)

<東都大学野球:亜大11-2東洋大>◇第2週第2日◇15日◇神宮亜大が東洋大に2連勝で勝ち点1を挙げた。 ドラフト候補に挙がる最速156キロ右腕、川尻啓人投手(4年=高岡商)が、リーグ戦初先発で150キロを超える速球と、スライダー、フォークを武器に5回を4安打無失点。スカウトのスピードガン表示で自己最速に1キロ迫る155キロを記録し、初勝利を挙げた。「投げて...

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