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【楽天】田中和基が今季限りで引退 16年ドラフト3位で立大から入団、球団野手で初の新人王

楽天田中和基(2026年8月撮影)

楽天は4日、田中和基外野手(32)が今季限りで現役引退すると発表した。 16年ドラフト3位で立大から入団。球界では希少な両打ちで、2年目の18年には18本塁打、21盗塁と活躍し、球団野手では初の新人王に輝いた。10年目の今季はキャリアで唯一1軍出場がなかった。 通算成績は615試合で打率2割1分4厘、31本塁打、94打点、47盗塁。昨季まで2年間、選手会長を...

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【日本ハム】レイエス「僕の中でも特別…取りたいです」3厘差に迫られた首位打者争いに苦笑い

日本ハム紅白戦 3回裏白組2死、右飛に終わるレイエス(撮影・黒川智章)

<日本ハム パーソルCSパ直前特別試合>◇4日◇エスコンフィールドCSへ向けて待望の戦力が戻ってきた。右太もも裏の肉離れで戦列を離れていた大砲、フランミル・レイエス外野手(31)が4日、本拠地エスコンフィールドで行った“青白戦”に、白組の「3番DH」でスタメン出場。2打数無安打だった。 第1打席で青組先発の達から四球を選ぶと、第2打席は外の変化球を打って右飛...

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【阪神】連覇決めても虎党すごい ハマスタ外野席は左半分が黄色一色「Xデー」可能性あった試合

DeNA対阪神 阪神の試合前円陣で笑顔の佐藤輝明(中央)(撮影・浅見桂子)

<DeNA-阪神>◇4日◇横浜リーグ連覇を決めた阪神だが、一夜明けの戦いも多くの虎党が現地に訪れた。 横浜スタジアムの外野席は左半分が黄色一色、右半分が青一色。優勝が決まる「Xデー」となる可能性があっただけに、チケットの売れ行きも好調だったようだ。 さらにこの日はDeNAがレギュラーシーズン最終戦。前日3日のマツダスタジアムも広島が本拠地最終戦などでチケット...

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【ヤクルト】松下歩叶が今季2号「なんとか1点と…」右有鉤骨不全骨折から復帰後初アーチ

ヤクルト対広島 4回裏ヤクルト2死一、二塁、3点本塁打を放つ松下歩叶(撮影・野上伸悟)

<ヤクルト-広島>◇4日◇神宮ヤクルト松下歩叶内野手(23)が貴重な追加点を入れる1発を放った。 1点リードの4回2死一、二塁。広島先発栗林良吏投手(30)の甘く入ったスライダーを捉えた。高々と上がった打球は左越え3ラン。今季2号で、「右有鉤(ゆうこう)骨の不全骨折」から復帰後初のアーチとなった。 「チャンスだったので、なんとか1点とれるようにと思って打席に...

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【阪神】ハマスタの鬼!大山悠輔が同点打 横浜で43打数20安打、打率.465 無類の強さ

DeNA対阪神 4回表阪神2死一塁、左中間へ適時二塁打を放つ大山悠輔(撮影・前田充)

<DeNA-阪神>◇4日◇横浜阪神大山悠輔内野手(31)が4回、同点打を放った。 1点を追った4回。1死から森下翔太外野手(26)がチーム初安打で一塁へ。2死一塁から大山が相手先発の平良拳太郎投手(31)のストレートを捉え、左翼越えの適時二塁打にした。大山は「(伊藤)将司が粘り強く投げてくれていたので、まずは追いつくことができてよかったです。このあともチーム...

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コラム

【山田久志】阪神の勝因は2点だった シーズン通してクリーンアップ機能&先発3本柱も崩れず
評論家コラム

【中西清起】阪神連覇「大人のチーム」への成熟が決定的な差に クリーナップの破壊力も脅威

祝勝会で佐藤輝明(左)にビールをかける阪神森下翔太(撮影・上山淳一)

阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。    ◇   ◇   ◇ 阪神が連覇を果たせた最大の要因はクリーンアップの破壊力、特に森下のホームラン数が大きく伸びたことにある。前回の岡田政権下では1、2番が出塁して下位の木浪らにつなぐ形が主流だったが、今回は3...

評論家コラム

【緒方孝市】今の阪神は「エースと4番」が2人ずつ存在 石井大の想定外の離脱にも育成で対応

セリーグ優勝を決め会見する阪神藤川球児監督(撮影・加藤孝規)

阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。    ◇   ◇   ◇ 連覇、勝負事がいかに難しいかと考えさせられるシーズンだった。勝つ要素を上げていくとキリがないのが今の阪神だ。投打ともチーム内でタイトルを繰り広げる選手がいるのである。簡単に言うが、これはな...

評論家コラム

【梨田昌孝】阪神順当Vも意外だった苦戦 勝因は他球団の弱さ、戦力ダウンが追い風に

セリーグ優勝を決め会見する阪神(藤川球児監督撮影・加藤孝規)

阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。    ◇   ◇   ◇ 阪神の優勝は順当だったといえる。開幕前に順位予想した際に勝ちきるのは阪神しかないと読んだだけに順当だった。むしろ独走してゴールインすると踏んでいたので、意外に苦戦した印象が強い。 セ・リー...

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MLBニュース

村上宗隆、PS1号は134mの先制2ラン ホワイトソックス敵地初戦で快勝 地区シリーズ先勝

4回、先制2ランを放ったホワイトソックス村上(ロイター)

<ア・リーグ地区シリーズ:ガーディアンズ0-3ホワイトソックス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇プログレッシブフィールド【クリーブランド(米オハイオ州)3日(日本時間4日)=四竈衛】「村上弾」で先勝-。ア・リーグ地区シリーズが開幕し、ホワイトソックスがガーディアンズに快勝。敵地でまずは1歩リードした。「4番一塁」で出場した村上宗隆内野手(26)が今ポストシー...

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“ダブル・クリーンアップ打線”が本領発揮 大谷翔平が不発でもド軍3発/Nobu's Eye

ドジャース対ブレーブス 1回裏ドジャース1死、右前打を放つ大谷翔平(撮影・垰建太)

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース5-3ブレーブス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)3日(日本時間4日)=斎藤庸裕】ドジャースが3連覇へ向けて好スタートを切った。ブレーブスとの地区シリーズ(S)第1戦でアーチ合戦を制した。今夏のトレードで獲得した左腕スクバルが6回1失点と好投。打線は5番打者以降で3発を...

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大谷翔平の妻・真美子夫人も観戦 ドジャース奥様会が集結しPS初戦勝利を後押し

ドジャース奥様会のインスタグラムから

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース5-3ブレーブス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムポストシーズン初戦を迎えたドジャースが白星を飾り、ワールドシリーズ3連覇に向けて好スタートを切った。大谷翔平投手(32)は「2番DH」で出場し、4打数1安打。先発のタリク・スクバル投手(29)は6回2安打1失点の好投でチームを勝利に導いた。 この日の試合前...

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「打球音が爆発のように響きました」村上宗隆の先制2ランに現地実況も大興奮「文句なし」

4回、先制2ランを放ったホワイトソックス村上(AP)

<ア・リーグ地区シリーズ:ガーディアンズ0-3ホワイトソックス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇プログレッシブフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がチームを勝利に導く先制2ランを放った。 「4番一塁」で出場。両チーム無得点で迎えた4回無死一塁、相手先発メシックの内角高めツーシームを右翼席中段までたたき込んだ。 現地実況も驚きを隠せない様子だった。...

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T・ヘルナンデス「正直、大事な場面で三振しても気にしない」勝負強いワケとは

ブレーブス戦4回、先制2ランを放ち、ひまわりの種シャワーを浴びるドジャースのテオスカー・ヘルナンデス(AP)

<ナ・リーグ・地区シリーズ:ドジャース5-3ブレーブス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムポストシーズン初戦を迎えたドジャースが白星を飾り、ワールドシリーズ3連覇に向けて好スタートを切った。大谷翔平投手(32)は「2番DH」で出場し、4打数1安打。先発のタリク・スクバル投手(29)は6回2安打1失点の好投でチームを勝利に導いた。 打線も1発攻...

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高校野球ニュース

【国スポ】健大高崎1年、狩野蓮義の一打で天理に一矢報いた「芯に当たって抜けたのでよかった」

天理対健大高崎 5回裏健大高崎1死一、二塁、右前適時打を放つ狩野蓮義(撮影・河田真司)

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:天理9-1健大高崎>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)国民スポーツ大会(国スポ)高校野球(硬式)は準決勝が行われ、第1試合は天理(奈良)が9-1で健大高崎(群馬)に快勝した。第2試合の横浜(神奈川)-花巻東(岩手)は、花巻東が延長8回、タイブレークを制し5-3で勝利。決勝進出を決めた。 ◇    ...

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【国スポ】花巻東、“織田打ち”で延長戦制し決勝へ 赤間史弥が勝ち越打、古城大翔2点適時打 

花巻東対横浜 延長8回表花巻東2死一、三塁、左前勝ち越し適時打を放つ赤間史弥(撮影・河田真司)

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-3横浜>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)花巻東(岩手)が今夏甲子園準々決勝で敗れた横浜(神奈川)にリベンジを果たし、決勝進出を決めた。 先発の赤間史弥外野手(3年)が2回先制ソロを含む2点を許したが、0-2の4回に反撃。3番赤間が四球と二盗で作った2死二塁の場面で、5番萬谷堅心投手(3...

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【国スポ】花巻東 延長タイブレークで横浜・織田を攻略 殊勲打の古城大翔「想像してなかった」

花巻東対横浜 延長8回表花巻東2死二、三塁、中前適時打で出塁しガッツポーズする古城大翔(撮影・河田真司)

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-3横浜>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場) ドラフトの上位候補に挙げられる横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)の高校野球が終わった。延長8回タイブレーク1死二、三塁から3番手としてマウンドへ。2/3回を投げ2安打で3点勝ち越しを許し、甲子園準々決勝で勝利した花巻東(岩...

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【国スポ】横浜・織田翔希、迫る進路の決断に「自分の将来のためにこんなに考える時間はない」

花巻東対横浜 延長8回表、力投する織田翔希(撮影・河田真司)

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-3横浜>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)ドラフトの上位候補に挙げられる横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)の高校野球が終わった。延長8回タイブレーク1死二、三塁から3番手としてマウンドへ。2/3回を投げ2安打で3点勝ち越しを許し、甲子園準々決勝で勝利した花巻東(岩手...

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【国スポ】天理が決勝進出 先発で好投の橋本桜佑「ここまで来たからには優勝を目指したい」

天理対健大高崎 先発登板で力投する天理・橋本桜佑(撮影・河田真司)

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:天理9-1健大高崎>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)国民スポーツ大会(国スポ)高校野球(硬式)は準決勝が行われ、第1試合は天理(奈良)が9-1で健大高崎(群馬)に快勝した。第2試合の横浜(神奈川)-花巻東(岩手)は、花巻東が延長8回、タイブレークを制し5-3で勝利。決勝進出を決めた。 ◇    ...

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大学・社会人野球ニュース

【東京6大学】法大・只石貫太「ストライクゾーンに来たらフルスイング」代打で登場し決勝打

慶大対法大 8回裏法大1死満塁、代打・只石貫太は2点適時二塁打を放ちガッツポーズする(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:法大5-2慶大>◇第4週第2日◇4日◇神宮法大は5-2で慶大に逆転勝ちを収め、1勝1敗のタイとした。 法大・只石貫太捕手(2年=広陵)が2-2の8回1死満塁から代打で登場し、期待に応える一打を放った。「ストライクゾーンに来たらフルスイング」を心がけ、真ん中に入ってきた直球を捉え、右翼後方へ運ぶ2点適時二塁打。これが決勝点となり慶大に今季初黒...

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【東京6大学】早大・香西一希が7回無失点と好投し勝ち点奪取「しっかり腕を振って投げられた」

早大対東大 先発した早大・香西一希(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:早大6-1東大>◇第4週第2日◇4日◇神宮早大が東大を6-1で破り、2連勝で勝ち点1とした。主将の香西一希投手(4年=九州国際大学付)が7回無失点と好投し、今季初の勝ち点奪取に導いた。法大は5-2で慶大に逆転勝ちを収め、1勝1敗のタイとした。 ◇    ◇    ◇ テンポよく打たせて取る香西の良さが出た。低めにボールを集め、初回から3イニ...

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【大学生プロ志望届】青学大・渡部海、慶大・渡辺和大、関大・米沢友翔ら129人が提出/一覧

大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 札幌大 久保田晃士内野手(青森山田) ...

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【東京6大学】慶大・小原大和が勝ち越し2点適時打「ずっと背中を追ってきた」次兄の記録超える

法大対慶大 8回裏慶大1死満塁、小原大和は二塁適時打を放つ(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:慶大4-1法大>◇第4週第1日◇3日◇神宮 早大が東大を6-0で破り、先勝した。リーグ戦初先発の安田虎汰郎投手(3年=日大三)が9回3安打5奪三振、116球で初完封をマーク。慶大は4-1で法大に逆転勝ちして開幕5連勝を決めた。   ◇  ◇  ◇ 慶大は同点の8回1死二、三塁からドラフト候補の指名打者、小原大和(4年=花巻東)が二塁強襲の勝...

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【東京6大学】早大・安田虎汰郎が初先発で完投完封「東大完封は難しいので立派」小宮山監督称賛

東大対早大 3安打完封勝利の早大・安田虎汰郎はウイニングボールを持ち笑顔を見せる(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:早大6-0東大>◇第4週第1日◇3日◇神宮早大が東大を6-0で破り、先勝した。リーグ戦初先発の安田虎汰郎投手(3年=日大三)が9回3安打5奪三振、116球で初完封をマーク。慶大は4-1で法大に逆転勝ちして開幕5連勝を決めた。   ◇  ◇  ◇ 早大は初先発初完封の安田は「最後まで投げさせてもらえると思わなかった。1イニングずつ行くつもりで...

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