【巨人】井上温大2ケタ勝利の要因は?「粘れるように」女房役岸田や杉内コーチが明かす成長ぶり

<広島0-4巨人>◇5日◇マツダスタジアム巨人井上温大投手(25)の成長ぶりは?直近10試合連続でバッテリーを組む岸田行倫捕手(29)や杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が明かした。 この日、井上は7回7安打無失点4奪三振と好投してプロ7年目にして初の2ケタ勝利となる10勝を達成した。女房役の岸田は「しっかりバッターはみえてるし、リスク管理ができている。あとは...

<広島0-4巨人>◇5日◇マツダスタジアム巨人井上温大投手(25)の成長ぶりは?直近10試合連続でバッテリーを組む岸田行倫捕手(29)や杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が明かした。 この日、井上は7回7安打無失点4奪三振と好投してプロ7年目にして初の2ケタ勝利となる10勝を達成した。女房役の岸田は「しっかりバッターはみえてるし、リスク管理ができている。あとは...

<広島0-4巨人>◇5日◇マツダスタジアム巨人橋上秀樹監督代行(60)が育成ルーキーに託した。3連敗に沈む中、育成出身ルーキーの知念大成外野手(26)を「8番右翼」で約3週間ぶり3度目のスタメンに起用した。 オイシックスでも監督と選手という関係性の弟子にスタメンを託すと5回、石塚、佐々木の連打で無死一、三塁から知念が右前への先制適時打。この日2安打目を放って...

<DeNA11-7阪神>◇5日◇横浜DeNAでは7月の初めごろからレイノルズ考案の“勝利の儀式”が始まった。この日、決勝弾を放ったドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)が笑顔で明かした。 「その試合のヒーローに(レイノルズの私物の)ネックレスを渡す。その次の日も勝ったら、その(前日の)ヒーローが選んで次のヒーローに渡す。毎回、みんな騒いでやってます」 お立ち台...

DeNA新助っ人のオスバルド・ビド投手(30)が本拠地デビューする。6日の阪神戦(横浜)に先発。「どの打者も本当に怖いなというイメージがある。アウトを1つずつ取って、勝利に貢献できるように」と見据えた。 7月25日の中日戦で来日初勝利を挙げ「ファンの声援がピンチを乗り切らせてくれた」と感謝。「自分のギアを上げるために、ファンの声援は絶対必要になってくる」と大...

DeNAはオスバルド・ビド投手(30=ホワイトソックス)が先発。同投手は6月に加入し、7月25日中日戦で初登板初勝利。DeNA外国人投手の初登板初勝利は9人目だったが、過去8人は2試合目で勝っていない。今季のコックスは3回2失点の勝敗なし。近年の23年バウアーは6回7失点、24年ジャクソンは5回3失点で敗戦投手で、8人のうち5人は次戦で黒星を喫している。ビド...


<広島0-4巨人>◇5日◇マツダスタジアム阪神と優勝を争う巨人ナインの顔触れを見ると、メンバーの入れ替え時期の真っ最中にあるんだなと、あらためて感じる。巨人は常勝チームと言われて久しいが、それでも低迷する時期もあったし、長嶋さん、王さんが引退されてチームの骨格ががらりと変わるタイミングも何度も経験してきた。 今の巨人はまさにそのタイミングだろう。そして、同時...

<DeNA11-7阪神>◇5日◇横浜阪神がDeNAに大量11点を奪われて敗れた。カード初戦に0-1で惜敗していたから、本来は阪神のほうがスカッと打ち勝つような戦いをしたかったが、逆に返り討ちにあった。 それもせっかく先制したのに、エラー絡みでひっくり返された。この点の取られ方を見ていると「どちらが優勝争いをしているチームなの?」と錯覚を覚えてしまうほどだった...

<DeNA1-0阪神>◇4日◇横浜おかしな表現だが、しっかりと負けた気がする敗戦ではある。後半戦の最初、ヤクルトをスイープして乗り込んだ横浜スタジアムで「0-1」だ。「勝ったんか負けたんか分からん試合が多い」。前監督で解説も務める岡田彰布(オーナー付顧問)は先日、テレビでそんなことを言っていたが、この日に限れば実にハッキリした敗戦だろう。 まず相手先発にしっ...

<カブス7-6ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールドドジャース大谷翔平投手(32)がカブス戦で25、26号と今季初の1試合2本塁打を放ち、メジャー通算306本塁打とした。TSNの「StatsCentre」によると、デビューから9年間の本塁打数でヤンキースのジアンカルロ・スタントンの305本を抜き、メジャー歴代7位に浮上した。 大谷は初回、フル...

<アストロズ4-5ブルージェイズ>◇5日(日本時間6日)◇ダイキンパークMLB Japan公式Xから 岡本和真 技ありタイムリー!? アウトローのナックルカーブを上手く拾った? 6回表、好投の相手エースから 初得点となる反撃のタイムリー? 続く次打者の同点2ランにつながりました ?最終的に #ブルージェイズ は逆転勝利です!#日本人選手情報 pic.twit...

パイレーツは5日(日本時間6日)、通算304本塁打の指名打者マルセル・オズナ(35)を自由契約にしたと発表した。今季は70試合で打率2割3厘、8本塁打、29打点、OPS.613と低迷していた。 ドミニカ共和国出身のオズナは13年にマーリンズでデビューし、スタントン、イエリチとともにメジャー屈指の外野陣を形成。16年は23本塁打、17年には37本塁打を放ち2年...

<カブス7-6ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールドドジャース大谷翔平投手(32)が、今季初となる1試合2本塁打をマークしたが、投手陣が打ち込まれ、悪夢の6連敗を喫した。 1回、カブス今永昇太投手(33)と対戦。フルカウントからの7球目、高めの直球を捉え、角度20度の弾丸ライナーで右越えに運んだ。打球速度110・2マイル(約177キロ)の豪快...

<カブス7-6ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールドドジャース大谷翔平投手(32)が、今季初となる1試合2本塁打をマークしたが、投手陣が打ち込まれ、6連敗を喫した。 1回、カブス今永昇太投手(33)と対戦。フルカウントからの7球目、高めの直球を捉え、角度20度の弾丸ライナーで右越えに運んだ。打球速度110・2マイル(約177キロ)の豪快な先頭...

<全国高校野球選手権>◇6日◇1回戦2試合◇甲子園夏の甲子園大会第2日は16時から1回戦2試合。第1試合は東筑(福岡)-神村学園(鹿児島)の九州勢対決。第2試合は2年連続出場の聖隷クリストファー(静岡)と春夏連続出場の佐野日大(栃木)が激突。 関連記事、データもの 5日、第1日 第1試合:東筑-神村学園 チーム1234...

泥まみれになって白球を追う息子を、あたたかく支えてきたのが母親だ。夢の舞台を目指した親子の最後の夏。「球児の母の夏」として全2回でお届けする。初回は、今大会注目の最速157キロ右腕、横浜・織田翔希投手(3年)の母、祐子さん(43)。遠く北九州から声援を送り続けた。今でも好きな言葉に「親孝行」を挙げる織田と母との絆とは-。 ◇ ◇ ◇ 今夏、大会...
第108回全国高校野球選手権大会に出場する49校の完全データ。日刊スポーツのA評価は、花巻東(岩手)仙台育英(宮城)関東第一(東東京)横浜(神奈川)智弁和歌山(和歌山)神村学園(鹿児島)沖縄尚学(沖縄)の7校。大会は8月5日、甲子園球場で開幕。 展望 代表49校の顔ぶれが出そろい、恒例となっている出場校一覧の評価を付けた。今回は優勝候補に有力視されると判...

<全国高校野球選手権:東筑-神村学園>◇5日◇1回戦 これが組み合わせの妙か-。見ごたえ十分な九州勢同士の好カードが実現した。福岡代表の「公立の雄」東筑と、鹿児島大会2連覇を果たした神村学園が初戦で激突。最大の注目は、双方のエースによるハイレベルな投げ合いだ。 9年ぶり7度目の出場となる東筑は、186センチの長身から最速147キロの直球を投げ込むプロ注目右腕...

<全国高校野球選手権:仙台育英3-1札幌日大>◇5日◇1回戦◇甲子園2年連続初戦突破の仙台育英(宮城)は3番手でエース・梶井湊斗投手(3年)が7回から登板。3回5奪三振、4四球無失点でスコアボードに0を並べた。 須江航監督(43)は試合後の取材で、エースの成長ぶりを明らかにした。 梶井は春先、登板日に危なげない展開が多かったといい、指揮官は「練習試合で大量リ...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...

侍ジャパンU12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(8月9日開幕、中国・杭州)へ向け、神奈川県内で会見を行った。 全日本高校選抜に選ばれたPL学園時代以来となるジャパンのユニホームに身を包み「やはり気が引き締まると言いますかね、責任があるなっていう感じです。勝つこともすごく大事なのですが、い...