【巨人】再起期す戸郷翔征「不安あるけど、やるべきことやってきた」目標の15勝へキャンプイン!

巨人戸郷翔征投手(25)が地元・宮崎から再起を期す。1月は母校・聖心ウルスラ学園のある延岡で自主トレし、そのまま宮崎でキャンプインを迎える。昨季は4年ぶりに2ケタ勝利を逃して8勝にとどまった。復活を目指して今季の目標はキャリアハイの15勝に設定。「今年は去年のこともあって多少の不安もありますけど、やるべきことはやってきた。良い成績求めてやっていきたい」と語気...

巨人戸郷翔征投手(25)が地元・宮崎から再起を期す。1月は母校・聖心ウルスラ学園のある延岡で自主トレし、そのまま宮崎でキャンプインを迎える。昨季は4年ぶりに2ケタ勝利を逃して8勝にとどまった。復活を目指して今季の目標はキャリアハイの15勝に設定。「今年は去年のこともあって多少の不安もありますけど、やるべきことはやってきた。良い成績求めてやっていきたい」と語気...

巨人坂本勇人内野手(37)がプロ20年目のキャンプインへ力を込めた。 オリーブ色のスーツで宮崎神宮を参拝。宮崎での先乗り合同自主トレは2日目の29日に体調不良で休養。前日30日から回復して練習に参加していた。体調については「大丈夫です」と強調し「レギュラーの時でも今の状況でも、毎年いい結果出してやりたいという心境は変わらない」と20度目のキャンプインへ意気込...

巨人新キャプテンの岸田行倫捕手(29)が新鮮な気持ちで宮崎神宮を参拝した。毎年恒例イベントだが、プロ9年目の今季からは新主将の肩書で迎えた。参拝時も阿部監督ら首脳陣と同じく最前列からチームの代表として振る舞った。「少しいつもとは違う感じがするんですけど、特別なことをする気持ちではない。まずはいつも通り自分のことをしっかりやっていきたい」と地に足をつけていく。...

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(50=日刊スポーツ評論家)が30日、自身の公式YouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」を更新。ヤクルトなどで活躍したギャオス内藤氏(57)をゲストに招き、内藤氏の同学年ベストナインを選出した。 68年生まれの内藤氏は、自身と同学年にあたる68年4月から69年3月生まれの選手の中で“最強オーダー”を組んだ。当時...

日本ハム田宮裕涼捕手(25)が1月31日、沖縄・名護で自主トレを行い、正捕手を狙う今季の個人スローガンを「TAMIれ!」に設定した。選手会長の清宮幸が考案したチームスローガン「DOMIれ!」に自身の名字をひっかけた斬新な活用形で、“グラウンドの司令塔”として躍動し続ける思いを表現した。1日は全12球団がキャンプイン。いよいよ球春が訪れる。 ◇ ◇ ...


阪神・淡路大震災から数年がたったころ、追悼の朗読会を取材した。女優の浅野ゆう子が神戸市を訪れ、被災地で人命救助にあたった警察官が書いた文を朗読。自宅が燃えた跡地で母親の遺骨を拾った中学生の女の子との対話を書いたものだった。 母1人子1人で住んでいたアパートが倒壊し、母親は下敷きに。ほどなく起きた火事から逃げることができなかった。火の手が迫り、握りしめていた娘...

<春待つDNA 元球児の遺伝子継承>第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)の出場校が30日に発表される。日刊スポーツでは「春待つDNA」と題して、甲子園を沸かせた親族たちの思いを背負って吉報を待つ選手たちを全3回で紹介。第2回は帝京長岡の鈴木祥大主将(2年)。中越を指揮して夏7度の甲子園に導いた祖父春祥さん(83)、公立2校で春夏甲子園出場に導い...

<春待つDNA 元球児の遺伝子継承>第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)の出場校が30日に発表される。日刊スポーツでは甲子園を沸かせた親族たちの思いを背負って吉報を待つ選手たちに注目し、「春待つDNA」と題して全3回にわたり紹介する。第1回は東洋大姫路の谷村奏志朗投手(2年)。祖母の弟の子供にあたる従叔父(いとこおじ)が今オフにDeNAから西武...

MLB選手会は30日(日本時間31日)、3月のWBCにプエルトリコ代表として出場が見込まれていたメッツのフランシスコ・リンドア内野手(32)が、保険契約が不可能となったため出場を断念したと発表した。公式X(旧ツイッター)で「リンドアは今オフシーズン中に右肘のクリーニング手術を受け、保険契約の制限条件に該当するため参加することができなくなった。彼は出場できない...

カブス今永昇太投手(32)が31日、自身のインスタグラムを更新。東京消防庁から感謝状を受け取ったことを報告した。 今永は、東京消防庁からの感謝状を手にした動画をアップし「シカゴ・カブスの今永昇太です。東京消防庁から感謝状をいただきました。どうもありがとうございます。皆さん熱中症には注意しましょう。熱中症はこまめな水分補給で防げます。今年の夏も熱中症にならない...

パドレスのダルビッシュ有投手(39)が31日、自身のX(旧ツイッター)を更新。母校の東北(宮城)のセンバツ出場を祝福した。 ダルビッシュは「母校である東北高校が甲子園出場!優勝目指して頑張ってください」と、絵文字付きのメッセージで祝福のメッセージを送った。 東北は、30日に行われた第98回選抜高校野球選考委員会で東北地区3枠目で、23年以来3年ぶりのセンバツ...

ドジャースが毎年開催するファンのためのイベント「ドジャーフェスト」の参加選手27人が明らかになったと、ロサンゼルス・マガジン電子版が30日(日本時間31日)伝えた。すでに発表されている大谷翔平投手(31)の他、佐々木朗希投手(24)も参加選手リストに名を連ねた。同イベントは現地時間31日午前9時(日本時間2月1日午前2時)からドジャースタジアムで行われる。 ...

ドミニカ共和国野球連盟は30日(日本時間31日)、マリナーズのフリオ・ロドリゲス外野手(25)が3月のWBCに出場すると正式に発表した。 ロドリゲスは2022年にメジャーデビューし、1年目に打率2割8分4厘、28本塁打、75打点で新人王に輝き、24年に2年連続でオールスター選出。24年は打撃がやや低迷したが、昨季は自己最多タイの32本塁打を放ち、2年ぶり3度...

第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)に関して、主催する日本高野連と毎日新聞社は31日、誹謗(ひぼう)中傷や差別的な言動などがあれば、法的措置を含めた対応をとると声明を発表した。 近年はスポーツ大会において大会関係者に対する誹謗(ひぼう)中傷や差別的な言動がSNS上で拡散される事案が確認されるようになった。声明では「こうした行為は、大会関係者の名...
第98回選抜高校野球大会の出場32校完全データ。日刊スポーツの特A評価は山梨学院(山梨)九州国際大付(福岡)の2校。大会は3月19日、甲子園球場で開幕する。 北海道1校・東北3校 【イラスト】北海道・東北のセンバツ出場校 関東・東京6校 【イラスト】関東・東京のセンバツ出場校 東海3校・北信越2校 【イラスト】東海・北信越のセンバツ出場校 近畿6...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【投手】 千葉琉晟(花巻東) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 法大(東京6大学) 【投手】 秋田康介(大分舞鶴) 片山大輔(横浜) 川端勝利(木更津総合) 菊地斗夢(旭川北) 富田櫂成(帝京大可児)...
<第98回選抜高校野球大会:選考委員会>◇30日第98回選抜野球大会(26年3月19日開幕、甲子園)の選考委員会が30日、大阪市内で行われ、出場32校が決定した。 全国9地区の候補校から推薦された21世紀枠は高知農、長崎西の2校が選ばれた。東北地区の3校目は東北(宮城)、関東・東京地区の6校目は昨秋関東大会8強の横浜(神奈川)、東海地区の3枠目は大垣日大(岐...

<第98回選抜高校野球大会:選考委員会>◇30日北海道からは、昨秋の全道大会を制した北照が、13年ぶり6度目の春甲子園出場を決めた。初戦敗退だった昨年11月の明治神宮大会後に走塁を強化。「北の機動破壊」をスローガンに、過去最高8強を上回るベスト4を目標に掲げて聖地に乗り込む。 ◇ ◇ ◇ 北照ナインが氷点下3度の寒空に飛び出し、白い息を吐きなが...

パナソニック硬式野球部とヤングリーグ(中学硬式野球)の選手が交流する「食育&野球教室」(本社主催)が1月31日、枚方市・パナソニックベースボールスタジアムで開催された。高槻オールブラックスヤング、枚方ヤングホークス、滋賀ヤングスターズ、兵庫川西ヤング、奈良ヤング、京都ヤングベースボールクラブの6チームで選手85人、指導者・保護者55人が参加。 午前中の食育教...

東京6大学野球リーグの明大は31日、26年度のスポーツ推薦合格者15人を発表した。昨春の選抜優勝の横浜(神奈川)から為永皓内野手、野中蓮珠外野手が加わったほか、健大高崎(群馬)の秋山潤琉内野手や広陵(広島)の堀田昂佑投手、智弁和歌山(和歌山)の渡辺颯人投手ら甲子園経験者が13人に上った。合格者は以下の通り。※〇は甲子園経験者 【投手】 〇及川翔伍(二松学舎大...

昨年の高校日本代表としてU18W杯準優勝に貢献し、そろって中大のスポーツ推薦に合格した関東第一の坂本慎太郎外野手(3年)、健大高崎の下重賢慎投手(3年)、京都国際の西村一毅投手(3年)が29日、東京都八王子市内の同校グラウンドで練習を公開した。昨年までは投手と野手の“二刀流”として注目を浴びた坂本は、大学では外野手として入学を決めた。「高校日本代表と大学日本...

株式会社THINKフィットネスは29日、今季からゴールドジム女子硬式野球部の監督に小川淳司氏(68)が就任すると発表した。NPB監督経験者がアマチュア女子チームの監督に就任するのは初。女子硬式野球の発展のため、ボランティアで指導を引き受けた。 小川氏はヤクルトで93年からスカウト、2軍監督、1軍ヘッドコーチなどを歴任。10年には高田繁監督の5月中の辞任を受け...

社会人野球のエイジェック硬式野球部は29日、元オリックス、広島の山足達也氏(32)が、2月1日付でコーチに就任することを公式ホームページで発表した。 山足氏は、同社を通じ「このたびエイジェック硬式野球部のコーチに就任させていただきます山足達也です。指導者としては1年目となるため、私自身も学ぶ姿勢を常に忘れることなく、選手とのコミュニケーションを大切に取り組み...