【ヤクルト】山野太一「監督からも…」ビジター6連戦初戦の7日広島戦先発

ヤクルト山野太一投手(27)が敵地6連戦初戦の7日広島戦(マツダスタジアム)で先発する。 今季は13試合で7勝2敗の防御率2・08だ。活躍を続けているが、5月29日楽天戦以来1カ月以上白星がなく、3登板連続6回以下で降板。「監督からも『ストライクゾーンで勝負』と言われた。無駄なボールをなるべくなくしたい。長いイニングを投げることで(勝利が)後からついてくると...

ヤクルト山野太一投手(27)が敵地6連戦初戦の7日広島戦(マツダスタジアム)で先発する。 今季は13試合で7勝2敗の防御率2・08だ。活躍を続けているが、5月29日楽天戦以来1カ月以上白星がなく、3登板連続6回以下で降板。「監督からも『ストライクゾーンで勝負』と言われた。無駄なボールをなるべくなくしたい。長いイニングを投げることで(勝利が)後からついてくると...

DeNA石田裕太郎投手(24)が7日の中日戦(横浜)に先発する。チームは3連勝中と勢いに乗るが「先発投手はどういう状況でも投げるのが仕事。試合をつくることだけに集中したい」と引き締めた。前カードのヤクルト3連戦では同年代の篠木がプロ初完投勝利、深沢がプロ初勝利で連勝に貢献。「自分も1日たりとも気を抜いていられない。2人ともすごく良い投手なので負けないように頑...

阪神は敵地で巨人戦。今季巨人戦は11試合を消化して7勝4敗。5月2日の7回戦から5連勝中で、この間の勝利投手は大竹→才木→高橋→村上→才木と、すべて先発投手に白星が付いている。阪神が巨人戦でシーズン6連勝以上は07年8~9月(1分け含む6連勝)まで過去7度あるが、先発投手が6試合連続で白星を挙げたのは05年8~9月(安藤→杉山→井川→下柳→井川→下柳)の1度...

石垣市出身の西武平良海馬が地元で凱旋(がいせん)登板。沖縄セルラー那覇の平良は22年救援、23年先発、25年救援の通算3試合で0勝1敗。先発で登板した23年6月27日日本ハム戦は6回まで1安打投球を続けたが、7回に万波に2ランを被弾し黒星を記録。2度目の先発で地元初白星を目指す。

状態を上げるためにファームで調整中のソフトバンクのリバン・モイネロ投手(30)が、ブルペン投球を再開した。 みずほペイペイドームでの投手練習に参加し、強めのキャッチボールを行った。倉野投手チーフコーチは「進んでいる。プランも立ってきている。球宴前(の復帰)は絶対無理ですが」と話した。焦らせることはないが、復帰への道が見えてきた。また左ひじコンディション不良の...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。首位攻防となった伝統の一戦を掘る。 ----◇--◇---- 今週のトピックの1つは、東京ドームでの巨人-阪神3連戦だ。先週の戦いを振り返っても、巨人は得点力に乏しかった。最少失点でしのいで後ろにつなぐといっ...

<阪神6-4広島>◇5日◇甲子園あからさまに不満な様子だった。「内容はさておき」「非常に反省も多い」「運良く勝利」。勝利後とは思えない指揮官・藤川球児のセリフである。テレビインタビューで次々とそう口にした後、虎番記者の取材には「プロらしい姿というか。向き合い方という…。そこで終わらせてください」と打ち切ったのだ。 よく分かる。「凡戦」という言い方は失礼だけが...
<阪神6-4広島>◇5日◇甲子園雨が降り注いだ天候不順の中でプレーボールがかかった一戦は、阪神、広島の両チームとも雨が気になって仕方がなかったことだろう。いつまた降ってくるかわからない雨に、先に、先にリードしておきたかったはずだ。 阪神先発・村上が4回1死、5番小園に左前打、続く野間に制球力に定評のある右腕が珍しくストレートの四球を許したのは、これも雨の影響...
<ドジャース-ロッキーズ>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 ロッキーズ先発は左腕カイル・フリーランド。ドジャース先発は左腕エリク・ラウアー。 試合開始は午前11時10分予定。始まり次第、速報します。 チーム123456789計 ロ 0 ド 0 大谷翔平第1打席...

<ドジャース2-5パドレス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムMLBの公式インスタグラムアカウントが5日(日本時間6日)、更新され、同日のドジャース対パドレス戦で大谷翔平投手が打席でバットを滑らせて一塁後方ファウルゾーンまで飛ばした映像を公開した。 投稿に「Sound up for Sho’s reaction」とつづり、バットが飛んだ瞬間に声を出す...

ドジャース奥様会が6日までにインスタグラムを更新。マックス・マンシー内野手(35)の妻ケリーさんらの投稿を引用し、家族写真を公開した。 7月4日の米独立記念日を祝ってドジャースタジアムで記念撮影を行っており、マンシー一家やスコット、クライン、ラッシングら多くのショットを投稿。ケリーさんは自身のアカウントで「A 4th of July for the book...

ドジャース奥様会が6日までにインスタグラムを更新。米建国250周年を祝い、ラッシングらの記念撮影の模様を公開した。 7月4日は米国の独立記念日。「4th of July」とハートマークをつけて投稿し、選手や家族らの写真を投稿。ユニホーム姿のラッシングが夫人と2ショットで笑顔をみせる一枚などを掲載した。 米国は1776年の7月4日に独立宣言し、今年でちょうど2...

MLBの日本公式インスタグラムアカウントが6日、更新され、現地時間5日に32歳の誕生日を迎えたドジャース大谷翔平投手を祝福した。 これまでのドジャースでの大谷の写真などを添え「7月5日は大谷翔平選手の32歳の誕生日です。おめでとうございます!開幕から投手として試合を作り続け DH部門で今年もオールスターに選出 そして2児の父となった大谷選手 さらなる飛躍を願...

<高校野球山梨大会:韮崎0-13山梨学院>◇6日◇1回戦◇山日YBS球場敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ “超高校級”を相手にも逃げずに全力で立ち向かったからこそ、韮崎・鈴木壽人(ひさと)投手(3年)は大きな勲章を得たに違いない。山梨学院・菰田陽生投手(3年)に許した特...

<高校野球山梨大会:韮崎0-13山梨学院>◇6日◇1回戦◇山日YBS球場山梨の夏の高校野球にあの男が帰ってきた。投打二刀流の今秋ドラフト上位候補、山梨学院・菰田陽生投手(3年)が、夏初戦で高校通算39本目となる特大の左越え2ランを放った。韮崎戦に「3番DH」でスタメン出場し、5回コールド発進に貢献。今春センバツでは一塁守備中に打者走者と交錯して左手首を骨折し...

<高校野球山梨大会:韮崎0-13山梨学院>◇6日◇1回戦◇山日YBS球場山梨学院は夏初戦で菰田陽生投手(3年)の高校通算39本目となる特大の左越え2ランなどで韮崎に13-0、5回コールド発進した。 ◇ ◇ ◇ 山梨学院は左肘のコンディション不良から復調した檜垣瑠輝斗(るきと)投手(3年)が昨秋以来となる公式戦登板を果たし、4回無安打無失点に抑え...

<高校野球東東京大会:日体大荏原12-3東京実>◇6日◇2回戦◇神宮76年夏の甲子園に出場した日体大荏原(東東京)のエース小林壱真投手(3年)が、公式戦初本塁打に公式戦初完投と初物づくしの活躍でチームを3回戦へ導いた。投手としては9回114球を投げ抜き、打者としては同点の2ラン。投打で存在感を示し、12-3の勝利を呼び込んだ。 球場の空気を変えたのは、エース...

<高校野球山梨大会:山梨学院13-0韮崎>◇6日◇1回戦◇山日YBS球場山梨の夏の高校野球にあの男が帰ってきた。投打二刀流の今秋ドラフト上位候補、山梨学院・菰田陽生投手(3年)が、夏初戦で高校通算39本目となる特大の左越え2ランを放った。韮崎戦に「3番DH」でスタメン出場し、5回コールド発進に貢献。今春センバツでは一塁守備中に打者走者と交錯して左手首を骨折し...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...