【侍ジャパン】23年の“ダル先生”…佐々木らに変化球指導、人見知り宇田川イジり投手陣の輪に

侍ジャパン菅野智之投手(36)、菊池雄星投手(34)が2月の宮崎強化合宿参加へ向けたプランが29日、浮上した。臨時コーチとしてダルビッシュ有投手(39)の宮崎キャンプ参加がすでに決定。MLB組のベテラン2投手が参加となれば、若手の多いNPB組にとって大きなプラス効果となる。MLBルールを肌で知るベテランの力を借りて、WBC連覇へ宮崎から入念な準備を進める。 ...

侍ジャパン菅野智之投手(36)、菊池雄星投手(34)が2月の宮崎強化合宿参加へ向けたプランが29日、浮上した。臨時コーチとしてダルビッシュ有投手(39)の宮崎キャンプ参加がすでに決定。MLB組のベテラン2投手が参加となれば、若手の多いNPB組にとって大きなプラス効果となる。MLBルールを肌で知るベテランの力を借りて、WBC連覇へ宮崎から入念な準備を進める。 ...

侍ジャパン菅野智之投手(36)、菊池雄星投手(34)が2月中旬からの宮崎強化合宿参加へ向けたプランが29日、浮上した。臨時コーチとしてダルビッシュ有投手(39)の宮崎キャンプ参加がすでに決定。MLB組のベテラン2投手が参加となれば、若手の多いNPB組にとって大きなプラス効果となる。MLBルールを肌で知るベテランの力を借りて、WBC連覇へ宮崎から入念な準備を進...

ホークスからメジャーへ! 台湾・味全ドラゴンズから海外移籍制度(ポスティングシステム)を利用してソフトバンク入りした徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が29日、福岡市内のホテルで入団会見を行った。最速158キロの直球を武器に毎年の2桁勝利をノルマに掲げ、3年後にメジャーに挑戦したいという大きな夢を明かした。3月のWBCに出場予定の“新台湾エクスプレス”が...

ホークスからメジャーへ! 台湾・味全ドラゴンズから海外移籍制度(ポスティングシステム)を利用してソフトバンク入りした徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が29日、福岡市内のホテルで入団会見を行った。最速158キロの直球を武器に毎年の2桁勝利をノルマに掲げ、3年後にメジャーに挑戦したいという大きな夢を明かした。3月のWBCに出場予定の“新台湾エクスプレス”が...

阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が屋外練習を再開した。 右脚の肉離れで離脱していたが、この日はSGLで行われた新人合同自主トレでグラウンドに姿を見せた。ジョギング、ストレッチ、キャッチボールなどをこなし、終始リラックスした表情。時折笑顔も見せて順調な回復ぶりを示した。24日のキャッチボールでは体を相手に正対させ、両足をつけたままステップを踏ま...


<春待つDNA 元球児の遺伝子継承>第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)の出場校が30日に発表される。日刊スポーツでは甲子園を沸かせた親族たちの思いを背負って吉報を待つ選手たちに注目し、「春待つDNA」と題して全3回にわたり紹介する。第1回は東洋大姫路の谷村奏志朗投手(2年)。祖母の弟の子供にあたる従叔父(いとこおじ)が今オフにDeNAから西武...

<高原のねごと>虎党、いや野球ファンの注目点はやはり佐藤輝明選手の動向でしょうか。この時点で契約未更改。動向と言っても現状、今季も阪神でプレーする以外の選択肢はないと思われます。 それでも過去に契約更改で示したように近い将来、ポスティング・システムによる大リーグ移籍を希望しており、それが今の契約未更改の状況に関係しているのでは、と予想されます。 だからと言う...
<徳之島高校の挑戦 後編>島から甲子園へ-。鹿児島・徳之島にある徳之島高は、離島のハンディをものともせずに夢を追いかける。昨秋の県大会では20年ぶりに4強入りする快進撃。約15時間に及ぶフェリー移動など苦難を乗り越えて「徳高(とっこう)旋風」を起こした。夏の甲子園は沖縄を除く九州地区の離島の学校が出場した例は過去にない。センバツに出場した22年の大島(鹿児島...

ドジャース大谷翔平投手(31)のレコードが注目を浴びた。28日、米メディア「ジ・アスレチック」が「ユニークなスポーツコレクション」を特集。大谷がデザインされた米Realest社製のLP「The Shohei Ohtani x DJ Skee“Greatest Hits”collectible album」のジャケットとレコードを紹介した。レコードは音楽の再生...

3月のWBCを最後に現役を引退する前ドジャースのクレイトン・カーショー投手(37)が、米テレビ局NBCと解説者として契約合意が近いと、米スポーツビジネス専門メディア「フロントオフィス・スポーツ」が28日、伝えた。 NBCは昨年、MLBと3年契約を結び、これまでESPNが行ってきた日曜夜の全米中継などを担当する。今回の放映権獲得までしばらくMLBの全米中継から...

今オフにポスティングシステムで台湾味全からソフトバンクに入団した徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が、台湾代表として3月のWBC出場の許可を受けたと、国際野球に詳しいジェフ・デューダ記者が28日(日本時間29日)、X(旧ツイッター)で伝えた。 徐若熙はドジャースも獲得を狙っていた有望株で、最速で98マイル(約158キロ)の直球はトップレベルの質を誇り、昨...

3月のWBCを最後に現役を引退する元ドジャースのクレイトン・カーショー投手(37)が、米テレビ局NBCと解説者として契約することで合意に近づいていると、米スポーツビジネス専門メディア「フロントオフィス・スポーツ」が28日(日本時間29日)伝えた。 NBCは昨年、MLBと3年契約を結び、これまでESPNが行ってきた日曜夜の全米中継などを担当することになっている...

米専門テレビ局「MLBネットワーク」が28日(日本時間29日)、現在のメジャーの先発投手トップ10を発表し、ドジャース山本由伸投手(27)が7位に格付けされた。 山本はメジャー2年目の昨季、30試合に先発し両リーグ21位タイの12勝(8敗)、同4位の防護率2・49、同11位タイの201奪三振をマークし、サイ・ヤング賞の投票ではナ・リーグ3位の票を獲得。 ポス...

日本高野連は29日、大阪市内で第6回理事会を開催し、昨年12月の理事会で「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」から報告された最終報告書について審議した。 出席した理事からさまざまな意見が寄せられ「都道府県高等学校野球連盟、加盟校にも様々な意見がある中、慎重に進める必要がある」という声が挙がった一方、「全国高等学校野球選手権大会においては可及的速やかに採用...
3月19日に開幕するセンバツ大会出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。明日1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納...

第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)の出場校32校が、30日に開催される選考委員会で決定する。各地区の選考状況を展望する。 ◇ ◇ ◇ 北海道地区(1枠)は北照が当確。 東北地区(3枠)は花巻東(岩手)と八戸学院光星(青森)が当確で、残り1枠を東北(宮城)と聖光学院(福島)が争う。 関東・東京地区(6枠)は東京大会Vの帝京、関東大会V...

日本高野連は29日、大阪市内で第6回理事会を開催し、今シーズンから採用される「指名打者」を高校野球特別規則に明記したと発表した。 今春の公式戦から導入されるが、これまでは同規則になかったため新設となった。高校野球用具の使用制限とあわせて、同連盟ホームページに掲載している。

第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園球場)の出場校が30日、決定する。今大会は32校(一般選考枠30校、21世紀枠2校)が出場。昨秋の東京大会を制した帝京は発表前日も学校内のグラウンドで練習を行った。普段通りのメニューで汗を流し、金田優哉監督(40)に率いられた選手たちが翌日に備えた。11年夏以来となる15年ぶりの甲子園出場決定の瞬間が近づいてき...

昨年の高校日本代表としてU18W杯準優勝に貢献し、そろって中大のスポーツ推薦に合格した関東第一の坂本慎太郎外野手(3年)、健大高崎の下重賢慎投手(3年)、京都国際の西村一毅投手(3年)が29日、東京都八王子市内の同校グラウンドで練習を公開した。昨年までは投手と野手の“二刀流”として注目を浴びた坂本は、大学では外野手として入学を決めた。「高校日本代表と大学日本...

株式会社THINKフィットネスは29日、今季からゴールドジム女子硬式野球部の監督に小川淳司氏(68)が就任すると発表した。NPB監督経験者がアマチュア女子チームの監督に就任するのは初。女子硬式野球の発展のため、ボランティアで指導を引き受けた。 小川氏はヤクルトで93年からスカウト、2軍監督、1軍ヘッドコーチなどを歴任。10年には高田繁監督の5月中の辞任を受け...

社会人野球のエイジェック硬式野球部は29日、元オリックス、広島の山足達也氏(32)が、2月1日付でコーチに就任することを公式ホームページで発表した。 山足氏は、同社を通じ「このたびエイジェック硬式野球部のコーチに就任させていただきます山足達也です。指導者としては1年目となるため、私自身も学ぶ姿勢を常に忘れることなく、選手とのコミュニケーションを大切に取り組み...

米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20=花巻東)が28日、昨秋のドラフト会議でソフトバンク1位指名を受けてから初めて公の場で喜びを語った。28日、オンライン会見に臨み「小さい頃から目指していたので、率直にうれしい気持ちでいっぱいです」と述べた。注目の去就は7月のMLBドラフト後に決める予定で、来月中旬に開幕するリーグ戦へ向けて照準を合わせた。 ◇...

米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20=花巻東)が28日、昨秋のドラフト会議でソフトバンク1位指名を受けてから初めて公の場で喜びを語った。28日、オンライン会見に臨み「小さい頃から目指していたので、率直にうれしい気持ちでいっぱいです」と述べた。注目の去就は7月のMLBドラフト後に決める予定で、来月中旬に開幕するリーグ戦へ向けて照準を合わせた。 ◇...