【パ前半戦総括】小久保監督「先発は課題」新庄監督「後半ある」サブロー監督「勢いでいきたい」

プロ野球は26日、オールスター前の前半戦が終了した。パ・リーグはソフトバンクが2位西武に今季最大に並ぶ5・5ゲーム差をつけている。パ6球団の監督が前半戦を総括した。 ◇ ◇ ◇ 【ソフトバンク小久保監督】 先発は課題だが、勝ちパターンの中継ぎを確立できた。近藤、栗原が打線を引っ張った。正木が1番にはまったのが大きい。 【西武西口監督】 昨年同様に交流...

プロ野球は26日、オールスター前の前半戦が終了した。パ・リーグはソフトバンクが2位西武に今季最大に並ぶ5・5ゲーム差をつけている。パ6球団の監督が前半戦を総括した。 ◇ ◇ ◇ 【ソフトバンク小久保監督】 先発は課題だが、勝ちパターンの中継ぎを確立できた。近藤、栗原が打線を引っ張った。正木が1番にはまったのが大きい。 【西武西口監督】 昨年同様に交流...

<中日5-1DeNA>◇26日◇バンテリンドームDeNAは中日に敗れ、2カード連続負け越しとなった。今季50敗目を喫し、借金は11。3番手の宮城が2死満塁から板山に決勝の走者一掃適時三塁打を浴びた。 前半戦を39勝50敗3分けの4位で終えたが、史上最多の同一シーズンで11投手が初勝利を達成するなど好材料もあった。相川監督は「特に中継ぎ陣、勝負できる投手がまだ...

プロ野球は26日、オールスター前の前半戦が終了した。セ・リーグは、連覇を目指す阪神と、監督辞任の激震もあった巨人が、同率首位で前半戦ターンとなった。セ6球団の監督が前半戦を総括した。 ◇ ◇ ◇ 【阪神藤川監督】 3、4月いい部分で勝ち越しができていた時期があって、5、6、7月の3カ月は5割。チームの輪はきちっと保てているのかなと思います。 【巨人橋...

DeNA木村球団社長兼チーム統括本部長が前半戦を総括した。リーグ4位、借金11での折り返しが決まり「当然、思い描いてた位置にはいない」とした上で「特に6月はすごく苦しい時期だったが、結果的に新戦力が出るチャンスにもなった。後半戦につながってくれれば」と受け止めた。 支配下選手数は68人。残り2枠については「外国人選手とトレードのところは各担当に確認してもらっ...

<週刊イーグルス>日刊スポーツ東北版で毎週1回、楽天情報をお届けする「週刊イーグルス」。今回は、「夏スタ! STARLIGHT GALAXY」の情報第2弾です。 楽天モバイル最強パーク宮城では31日(金)から8月23日(日)まで、「夏スタ! STARLIGHT GALAXY」を開催します。期間中は宇宙をテーマにしたさまざまな装飾、イベント、グルメ、グッズが登...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園シーズン前半戦の最終戦になった阪神-巨人は、典型的といえる「1対0」の投手戦だった。阪神の勝因は“ダルベック封じ”にあった。 わずか1点リードの9回無死一、二塁、村上頌樹投手(28)がダルベックに1ボールから投じた2球目は、低めにいったボール気味の変化球だった。 阪神対巨人 完封勝利を飾った阪神村上頌樹は雄たけびを上げる(撮...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園敵地・甲子園での3連勝を狙った巨人は、たった1球の失投で敗戦を招いてしまった。悔やんでも悔やみきれない1球は0-0で迎えた6回裏無死、佐藤に対しての真っすぐだった。 決勝のソロはバックスクリーンで、やや外目の甘い真っすぐ。打ち損じずにしっかりと仕留めた佐藤のバッティングは見事のひと言に尽きる。しかし、それまでの勝負の経緯を考...

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園「ははあ」と思ったのは3回だ。1死一塁で佐藤輝明が竹丸和幸から死球を受けた。初球の147キロが左ひじの下に当たる。これが佐藤にとっては今季初の死球。約2年ぶりの死球だ。 感じたのは、ズバリ、巨人は「打倒佐藤」に本気やな…ということである。当たり前だが、それを強く感じたのは前日9回裏の光景があったからだ。 記憶に新しい、その試...

<ホワイトソックス-アストロズ>◇26日(日本時間27日)◇レートフィールドMLB公式Xから Munetaka Murakami homers on his bobblehead day ? pic.twitter.com/sKg47fBQFr— MLB (@MLB) July 26, 2026

<ホワイトソックス-アストロズ>◇26日(日本時間27日)◇レートフィールドMLB公式Xから Munetaka Murakami has a TWO-HOMER game on his bobblehead day! https://t.co/FZhbC2H58Y pic.twitter.com/zhyoWohg67— MLB (@MLB) Ju...
<ホワイトソックス12-3アストロズ>◇26日(日本時間27日)◇レートフィールド試合写真 1回、21号2ランを放ったホワイトソックス村上(AP) 1回、21号2ランを放つホワイトソックス村上(AP) 1回、21号2ランを放ったホワイトソックス村上(AP) 1回、21号2ランを放ったホワイトソックス村上(AP) MLB公式Xから Munetaka Mur...

<ホワイトソックス12-3アストロズ>◇26日(日本時間27日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手が2発6打点と完全復活した。 「2番一塁」で先発出場。0-1の1回裏、無死一塁。フルカウントから右腕ブランコの投じた88・1マイル(142キロ)のスライダーを捉え左越えへ逆転2ランを打ち込んだ。飛距離385フィート(117・3メートル)、打球速度1...

<メッツ8-3ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇シティフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場。4打数1安打2三振に終わり、球宴後、9試合連続でノーアーチとなった。 初回に右中間への二塁打で出塁した。 第2、第3打席は空振り三振を喫した。 第4打席は中飛。 5点ビハインドの9回に代打を送られて交代した。 ドジャースは中盤、救...

<高校野球東東京大会:関東第一-二松学舎大付>◇27日◇決勝◇神宮44年ぶりの大会3連覇を狙う関東第一と、ノーシードから勝ち上がり4年ぶりの夏の甲子園出場を目指す二松学舎大付が激突する。 関東第一は切れ目のない打線が持ち味だ。中でも4番で主将の井口瑛太内野手(3年)は、安打を放った試合で得点に絡む場面が多く、打線のキーマンとなる存在となる。投げては準決勝で左...

第108回全国高校野球静岡大会決勝が、27日午前10時からしずてつスタジアム草薙で行われ、いよいよ参加108校106チームの頂点が決まる。2連覇を狙う聖隷クリストファーは26日、浜松市内の同校グラウンドで前日練習。軽めのメニューで調整した。18年以来8年ぶりの優勝を目指す常葉大菊川は、今大会好調の3番片出憲志内野手(2年)がチームをけん引する活躍を誓った。 ...
第108回全国高校野球静岡大会決勝が、27日午前10時からしずてつスタジアム草薙で行われ、いよいよ参加108校106チームの頂点が決まる。2連覇を狙う聖隷クリストファーは26日、浜松市内の同校グラウンドで前日練習。軽めのメニューで調整した。18年以来8年ぶりの優勝を目指す常葉大菊川は、今大会好調の3番片出憲志内野手(2年)がチームをけん引する活躍を誓った。 ...

<高校野球和歌山大会:智弁和歌山-耐久>◇27日◇決勝◇紀三井寺公園野球場夏3連覇を目指す王者・智弁和歌山と、初の決勝進出で頂点を狙う耐久のシード校決戦となった。今春決勝と同じ顔合わせで、春は智弁和歌山が9-3で制している。 智弁和歌山は田辺との3回戦で5回までビハインドの展開も、終盤に意地を見せて逆転勝利。準々決勝の市和歌山戦では相手先発のプロ注目・丹羽涼...

<高校野球大阪大会:箕面学園7-6東海大大阪仰星>◇26日◇準決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアムキャプテンのひと振りが創部初めての快進撃を呼び込んだ。箕面学園の主将・橋本龍汰外野手(3年)が、1点を追う延長10回2死二、三塁から起死回生の同点適時打を放った。わずか2球で追い込まれてからの3球目。スライダーを仕留め、打球は三遊間を破った。 「集中していてあんま...

〈中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック〉◇25、25日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇1、2回戦◇32チーム8強が決定した。オセアン横浜(西関東支部)が2試合連続2ケタ得点の快進撃のほか、今年の春季大会優勝の兵庫伊丹(兵庫東)、同準優勝の下関マリナーズ(山口)が接戦を...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。