【中日】涌井秀章、4回完全の快投 5回横浜高校の後輩ヤクルト増田珠に初安打許すも1失点で粘る

<中日-ヤクルト>◇5日◇バンテリンドーム中日の涌井秀章投手(40)が、4回まで完全投球を披露した。しかし5回、横浜の後輩でもあるヤクルト増田珠外野手(27)に右翼線への二塁打を浴び、この日初安打を許した。 初回、先頭長岡の投手返しが左手首付近を直撃し、一時試合が中断するアクシデントに見舞われた。それでも治療後は続投。最速150キロ直球を軸に、スライダー、フ...

<中日-ヤクルト>◇5日◇バンテリンドーム中日の涌井秀章投手(40)が、4回まで完全投球を披露した。しかし5回、横浜の後輩でもあるヤクルト増田珠外野手(27)に右翼線への二塁打を浴び、この日初安打を許した。 初回、先頭長岡の投手返しが左手首付近を直撃し、一時試合が中断するアクシデントに見舞われた。それでも治療後は続投。最速150キロ直球を軸に、スライダー、フ...

<DeNA-阪神>◇5日◇横浜阪神大山悠輔内野手(31)が今季13号ソロ。2-6の6回2死、DeNA東から中堅スタンドに運んだ。 横浜スタジアムでは今季5本目で球場別最多。試合前も打率5割6分3厘と当地では打ちまくっていた。反撃の1発となるか。

<ロッテ-西武>◇5日◇ZOZOマリン ロッテ小川龍成内野手(28)の連日の長打で先制した。 3回まで西武先発の佐藤爽に無安打に抑えられる。4回に西川史礁外野手(23)が四球、ネフタリ・ソト内野手(37)が右前打で出塁。安田尚憲内野手(27)の右前打でチャンスを広げ2死満塁。小川はスライダーをとらえ、右中間を破る先制の適時三塁打にして見せた。「みんながつない...

<ソフトバンク-日本ハム>◇5日◇みずほペイペイドーム日本ハム北山亘基投手(27)が2回5失点(自責3)で降板した。2-5と3点を追いかける3回から金村尚真投手(25)がマウンドに上がった。 7月23日の西武戦以来の登板だったが、1点の援護をもらって迎えた初回に先頭の正木に四球を与えると、守備の乱れなどもあり無死二、三塁とされ、3番近藤の二ゴロの間に三塁走者...

<DeNA-阪神>◇5日◇横浜阪神サイドにも緊張感が走るDeNA牧秀悟内野手(28)の痛がりぶりだった。 5回、代わったばかりの早川太貴投手(26)がいきなり先頭・牧の左ひじに死球を当てた。かなりの痛がりようで、治療にも長い時間がかかった。阪神ベンチの選手、コーチらも心配そうな表情だった。 ようやく牧がグラウンドに戻ってくると、一塁手の大山悠輔内野手(31)...


<DeNA1-0阪神>◇4日◇横浜阪神はカードの“頭”に立てた村上で勝てなかったのは痛い。主戦ピッチャーだから勝ちを計算していたはずだが、前カードの対ヤクルト3連勝でみせた反発力はすっかり影を潜めてしまった。 その意味では、DeNA先発の尾形を打ち崩せなかったのがすべてだった。今季2試合目の対戦になった右腕からは連打もかなわず、打線がつながらなかった。結局は...

<広島4-3巨人>◇4日◇マツダスタジアム後半戦の最初の3連戦を2勝1敗の広島と、1勝2敗だった巨人。首位争いしている巨人が負けられないのはもちろんだが、まだ3位を狙える位置にいる広島も2カードを連続勝ち越し狙いたいだろう。しかし、今季の両チームは明らかに打てなさすぎる。各打者のスイングを見ても「これでは打てない」と感じさせるものだった。 巨人の先発はシュー...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。開幕から負けなし9連勝としたソフトバンク前田悠伍投手(20)の良さは何なのか、考察する。 ◇ ◇ ◇ ソフトバンク前田悠が2日の楽天戦で開幕から負けなしの9勝目を挙げた。この日は失投もあり6回7...

<カブス5-1ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールドタイガースからドジャースに移籍加入したスクバルが、カブス戦で移籍後初登板初先発した。 6回85球で4安打6三振、2失点の力投も、援護が1点しかなく黒星を喫した。敵地で争奪戦に乗り出していたカブスのファンからの大ブーイングを受けながらマウンドに上がった。初回は3者凡退の好スタート。だが3回にス...

<カブス5-1ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールド【シカゴ(米イリノイ州)4日(日本時間5日)=斎藤庸裕】足を絡めたカブスがドジャースに快勝した。7回2死二塁、「2番右翼」で出場した鈴木誠也外野手(31)の中前適時打で4点目。終盤にリードを3点に広げる決定的な1点が入った。その直前、3点目の適時打を放ったPCAことピート・クローアームストロ...

MLBコムは4日、関係者30人による新人王の模擬投票を行い、ア・リーグ1位はマクゴニグル(タイガース)で、2位がホワイトソックス村上宗隆内野手(26)、4位がブルージェイズ岡本和真内野手(30)だった。新人の規定打席到達者でOPSが最高の村上は1位票が11、リーグ新人最多69打点の岡本は1票だった。ナ・リーグは、5位に前巨人のグリフィン(ガーディアンズ)が入...

<ダイヤモンドバックス4-9パドレス>◇4日(日本時間5日)◇チェースフィールドダイヤモンドバックスにトレード加入した元日本代表のヌートバーが合流即、2出塁した。2打数無安打も2四球。 元ヤクルトのロブロ監督は「彼の持ち味は私たちの野球に合う。打てない球を見極め、カウントを作り、粘って多くの球を投げさせることを重視している。四球の出塁は安打と同等の価値だ」と...

<アストロズ7-2ブルージェイズ>◇4日(日本時間5日)◇ダイキンパーク敵地アストロズ戦に「3番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(30)は、4打数無安打3三振だった。 チームは2点差を追い付いたものの、中盤に勝ち越されて敗れた。

<全国高校野球選手権:開会式>◇5日◇甲子園 沖縄尚学は聖地に帰り、自分たちで優勝旗を返還した。主将の山川大雅捕手(3年)は「昨年甲子園で優勝させてもらって、自分が先頭に立って歩くということで、もう1度優勝するために、自分がやってやろうっていう気持ちで行進しました」。初戦は第6日(10日)第2試合で、昨年センバツ優勝の横浜と対戦。「全国でも名前の知れた高校さ...
<全国高校野球選手権>◇5日◇開会式、1回戦1試合◇甲子園夏の甲子園大会が開幕! 第1日は16時から開会式。17時半から開幕戦の仙台育英(宮城)-札幌日大(南北海道)。 開幕戦:仙台育英-札幌日大 チーム123456789計 札日大0000010 1 仙育英0011000 2 【育】古川、福井、梶井 【札】石川 【本】田山(育) 入場行進を...

第108回全国高校野球選手権大会が5日、甲子園球場で開幕した。酷暑対策で午後4時に始まった開会式では全49校が堂々の入場行進。7月28日に震度7の地震に見舞われた熊本県の代表、有明が登場した際にはひときわ大きな拍手が起きた。実田(さねだ)聡志主将(3年)は「多くの方の応援に応えられるように頑張りたい。目標はベスト8」と地元の力になる活躍を誓った。午後5時39...

<全国高校野球選手権:札幌日大-仙台育英>◇5日◇1回戦◇甲子園仙台育英ライオン軍団の4番が大会第1号本塁打を放った。1点リードの4回1死、田山纏(まとい)外野手(3年)が右翼スタンド中段に飛び込むアーチで追加点。昨夏聖地初打席でフェンス直撃二塁打を放っていた田山は甲子園練習時「今年は第1打席でホームランを打ちたい」と力強く宣言。第1打席は右飛も、第2打席で...

<全国高校野球選手権:開会式>◇5日◇甲子園第108回全国高校野球選手権大会が5日、甲子園球場で開幕した。酷暑対策で午後4時に始まった開会式では全49校が堂々の入場行進。7月28日に震度7の地震に見舞われた熊本県の代表、有明が登場した際にはひときわ大きな拍手が起きた。実田(さねだ)聡志主将(3年)は「多くの方の応援に応えられるように頑張りたい。目標はベスト8...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...

侍ジャパンU12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(8月9日開幕、中国・杭州)へ向け、神奈川県内で会見を行った。 全日本高校選抜に選ばれたPL学園時代以来となるジャパンのユニホームに身を包み「やはり気が引き締まると言いますかね、責任があるなっていう感じです。勝つこともすごく大事なのですが、い...