日本ハム、本拠地エスコンフィールドで今季68本塁打 シーズン球場記録にあと5本/見どころ

日本ハムはエスコンフィールドで今季68本塁打。 23年に開場した同球場のシーズン本塁打数を出すと、23年47本、24年71本、25年73本。球場記録にあと5本と迫っており、今日からの3連戦で更新も狙えそうだ。一方、今季は本拠地での被本塁打も多く、7月2日から9試合連続で被弾中。本拠地で10試合続けて被本塁打を記録すると、東京ドーム時代の03年4月(11試合)...

日本ハムはエスコンフィールドで今季68本塁打。 23年に開場した同球場のシーズン本塁打数を出すと、23年47本、24年71本、25年73本。球場記録にあと5本と迫っており、今日からの3連戦で更新も狙えそうだ。一方、今季は本拠地での被本塁打も多く、7月2日から9試合連続で被弾中。本拠地で10試合続けて被本塁打を記録すると、東京ドーム時代の03年4月(11試合)...

巨人キャベッジとダルベックの本塁打に期待したい。 今季の両選手は開幕戦で本塁打をマーク。同一シーズンに開幕戦と後半戦初戦で本塁打を記録すれば昨年の佐藤輝(阪神)以来で、巨人選手では07年李承燁以来、19年ぶり。コンビで達成だと80年の王とホワイト以来、球団46年ぶりとなる。レアな記録を目指したいが、2人のアベック弾は開幕戦の1度のみ。久々にそろって1発を打て...

DeNA平良拳太郎投手(31)が後半戦の“開幕投手”を務める。31日の巨人戦(東京ドーム)に先発。後半戦の初戦を託され「チームにいい流れを持っていけるように」と意気込んだ。 相手打線で注意したい選手には浦田、キャベッジ、ダルベックの3人を挙げた。浦田との今季対戦被打率は7割5分。リーグトップタイの25盗塁もマークしており「塁に出たら走るというのもある。とにか...

前半戦終盤に“仕事人”的役割で勝利を引き寄せた日本ハム細川凌平内野手(24)が、後半戦もチャンスメイクする。25日楽天戦は、2度の得点機を演出し、9回にはサヨナラの生還を果たした。23年以来3年ぶりとなる31日の後半開幕戦へ「スタートの場にいられるのはうれしい。どんどん積み上げてきたものを発揮するしかない。自分にできる役割を常に考えてプレーしたい」と、気を引...

ヤクルト丸山和郁外野手(27)が31日からの、好相性の阪神3連戦(神宮)へ燃えた。 今季の同戦は6試合で打率5割5分と好結果。特に初戦の相手先発の才木に対しては打率6割、OPS2で2ランも放っている。それでも「映像を見たりして、打つべきボールを狙って考えている。球界を代表する投手なので挑戦する気持ちで打ちたい」と引き締めた。


ピンチか、あるいはチャンスか。後半戦開始を前に阪神は大きな岐路に立っているかもしれない。そんな気がする。本塁打王・森下翔太不在のリスタートとなる可能性が高いからだ。 29日の球宴第2戦(富山)を体調不良のため欠場した森下だが30日の登録抹消はなかった。表現は「下半身のコンディション不良」。これだけではなかなか分からないとファンはヤキモキするだろうが、最近はど...

パ・リーグ3連覇へ向けて首位ターンを決めたソフトバンクが最高の位置取りで後半戦に入る。2位西武に5・5ゲーム差、3位日本ハムとは6ゲーム差の独走態勢。日刊スポーツ評論家の浜名千広氏(56)は、V3のキーマンに長距離砲であり、頼れるリードオフマンとして打線をけん引する正木智也外野手(26)、投手では不安のある先発陣で9勝を挙げた大津亮介投手(27)の奮投に期待...

阪神茨木秀俊投手(22)が先発登板した7月27日のフレッシュ球宴のハードオフ新潟に、帝京長岡(新潟)の恩師で日本ハムの投手だった芝草宇宙監督(56)と後輩が駆けつけていた。3日前の同24日、新潟大会決勝で帝京長岡は日本文理に敗れ、春夏連続の甲子園出場を逃した。新チームスタートのはずみになれば、と監督は1、2年生を連れてきた。「先発・茨木」のアナウンスを聞いた...

<ホワイトソックス2-1ヤンキース>◇30日(日本時間31日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が「2番一塁」でスタメン出場し、4打数1安打1敬遠と7試合連続安打、16試合連続出塁をマークした。 初回の第1打席で左前打を放った。 3回の第2打席は空振り三振。 5回の第3打席は中飛。 8回の第4打席は見逃し三振。 延長10回無死二塁の第5...

<カージナルス2-4カブス>◇30日(日本時間31日)◇ブッシュスタジアムカブス鈴木誠也外野手(31)は「2番DH」でスタメン出場し、3打数無安打ながら2四球を選び、18試合連続出塁をマークした。 初回の第1打席は空振り三振。 3回の第2打席は遊ゴロに倒れた。 5回2死二塁の第3打席は、フルカウントから四球を選んだ。 7回2死二塁の第4打席でもフルカウントか...

<We love baseball>昨季までDeNAに所属したホワイトソックスのアンソニー・ケイ投手(31)が、今季からメジャーに復帰し、先発ローテで7勝(5敗)をマークする。150キロ後半の速球とともに、スライダー、カットボール、ツーシーム、チェンジアップなど変化球を有効に交えながら、バットの芯を外し、凡打の山を築く「日本スタイル」で活躍する。 ◇◇◇...

ジャイアンツの植松泰良クオリティ・コントロールコーチ(42)が29日(日本時間30日)、本拠地でのブルワーズ戦で日本人として、初めて一塁ベースコーチとして「デビュー」した。ロビンソン一塁コーチがプライベートな理由で一時離脱したことに伴い、ジ軍首脳陣は今季、戦術担当を担ってきた植松コーチに週末の敵地パドレス4連戦までの「代行」を一任。初戦は強豪相手に大勝スター...

<ホワイトソックス6-5ヤンキース>◇29日(日本時間30日)◇レートフィールド故郷への思いを込めた会心のスイングだった。ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が29日(日本時間30日)、本拠地でのヤンキース戦に「2番一塁」でフル出場。 8回に、3試合ぶりとなる23号同点ソロを放った。この一打で息を吹き返したチームは延長12回、サヨナラ勝ちで地区首位の座をキ...

<ルーキー記者たちの夏>高校野球の地方大会が28日に終了した。日刊スポーツでは、今春入社した4人の新人記者が取材で奮闘。それぞれが体感した「1年目の夏」を振り返る。 ◇ ◇ ◇ 懐かしさと新鮮さが入り交じる大会期間だった。西東京大会を担当し、試合はもちろん、スタンドに目を奪われる時間も多かった。自身が高校球児だった頃は、新型コロナウイルスの影響...

<ルーキー記者たちの夏>高校野球の地方大会が28日に終了した。日刊スポーツでは、今春入社した4人の新人記者が取材で奮闘。それぞれが体感した「1年目の夏」を振り返る。 ◇ ◇ ◇ 全力で白球を追いかける高校球児の夏を取材しながら、私はもう1つの「夏」と出会った。今は亡き祖父・会田照夫の高校時代を知ることができた夏だ。 担当となった埼玉大会で、特別...

熊本大会を制し、創部30年目で春夏通じて甲子園に初出場する有明の硬式野球部が30日の夕方、関西入りしたことが分かった。28日に同県で最大震度7の地震が発生。当日ナインは練習後で各自が寮・自宅に帰宅していた。学校は全校生徒の安否の情報収集にあたり、野球部員も含めて無事が確認された。29日は予定されていた市町村への表敬訪問を見送ったが、練習ができる状況であったこ...
第108回全国高校野球選手権大会に出場する49校の完全データ。日刊スポーツのA評価は、花巻東(岩手)仙台育英(宮城)関東第一(東東京)横浜(神奈川)智弁和歌山(和歌山)神村学園(鹿児島)沖縄尚学(沖縄)の7校。大会は8月5日、甲子園球場で開幕。組み合わせ抽選会は同1日にオンラインで行われる。 展望 今年の地方大会は“波乱”が多かった。今春のセンバツ優勝の大...

<ルーキー記者たちの夏>高校野球の地方大会が28日に終了した。日刊スポーツでは、今春入社した4人の新人記者が取材で奮闘。それぞれが体感した「1年目の夏」を振り返る。 ◇ ◇ ◇ 9回、あと一つ。高岡第一(富山)の前田侑大(ゆうと)投手(3年)がノーヒットノーランまで残り1アウトに迫ると、球場の空気は一変した。緊張していたのはマウンド上の前田だけ...

早大、慶大両野球部は30日、11月28日に「オール早慶戦in甲子園]を甲子園球場で開催することを発表した。 現役部員にOBを加えた混成チームの対戦で、09年以来の甲子園開催。今回は23年夏の甲子園を制した慶応(神奈川)の主力で、現在は慶大野球部に所属する丸田湊斗外野手(3年)らが参戦。また早大の第68代主将で、阪神を23年に2度目の日本一に導いた岡田彰布氏(...

早大、慶大両野球部は30日、今年11月28日午後1時から「オール早慶戦in甲子園」を甲子園球場で開催することを30日、発表した。 現役部員に社会人、OB選手2~3人を加えた混成チーム同士の対戦で、09年以来17年ぶりの甲子園開催となる。「早慶戦」は1929年の明治神宮国民体育大会での対戦を皮切りに100年以上の歴史を誇り、50年、94年、今年5月31日には「...

<中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック>◇29日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場◇決勝、3位決定戦兵庫伊丹ヤングがオセアン横浜を3-1で破り、10年ぶり4度目の優勝を果たした。3回裏、無死満塁から金田拓海の中犠飛で1点先制。4回裏にも加点し、1点差に迫られた6回裏に浅山治輝...

<中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック>◇28日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇準決勝決勝戦は兵庫伊丹ヤングとオセアン横浜ヤングの顔合わせとなった。 兵庫伊丹は兵庫加古川ヤングを1点リードして迎えた3回裏に金田拓海の適時二塁打などで一気に6点を奪った。兵庫加古川も4回...

昨年に東京6大学野球の早大で正遊撃手として活躍しリーグ3連覇に貢献した渋谷泰生内野手(22)が、NCAAディビジョン1に挑む。 27日までに、マネジメント契約を結ぶ「IAA SPORTS」を通じて米カリフォルニア州立大サクラメント校への進学を発表した。「選手資格の関係でプレーできるのは1年間ですが、NCAAディビジョン1の高いレベルで野球ができる事をとても楽...