【西武】腰ヘルニア手術の与座海人が捕手中腰のブルペン投球 見守った高橋光成も順調ぶりに拍手

西武与座海人投手(30)が23日、ブルペンで投球練習を行った。埼玉・所沢の球団施設で捕手が中腰の状態でピッチング。傾斜付きでの投球は「2度目です」と明かした。 右肩痛で出遅れた今季は、夏前に腰を痛め、1軍での登板が遠かった。「来年しっかり投げるために」とヘルニアの手術を決断。7月末に受け、キャッチボールなどから少しずつ出力を上げ、前日22日も強めのキャッチボ...

西武与座海人投手(30)が23日、ブルペンで投球練習を行った。埼玉・所沢の球団施設で捕手が中腰の状態でピッチング。傾斜付きでの投球は「2度目です」と明かした。 右肩痛で出遅れた今季は、夏前に腰を痛め、1軍での登板が遠かった。「来年しっかり投げるために」とヘルニアの手術を決断。7月末に受け、キャッチボールなどから少しずつ出力を上げ、前日22日も強めのキャッチボ...

DeNAが23日、1998年以来のセ・リーグ優勝を逃した。リーグV逸は28年連続。現12球団では、最も長くリーグ優勝から遠ざかっている。ただし、24年にはセ・リーグ3位からCSを勝ち上がり、日本シリーズ優勝を成し遂げている。 デーゲームで首位阪神と2位巨人が勝利したため、試合前に逆転優勝の可能性がついえた。相川監督はサヨナラ勝ちとなった試合後、V逸について「...

<ファームリーグ西地区:阪神11-11オリックス>◇23日◇SGL阪神ドラフト1位ルーキーの立石正広内野手(22)が2軍降格後初のマルチ安打を決めた。 「5番三塁」で出場。1-2の2回先頭で、オリックス川瀬堅斗投手(24)の初球カーブを痛烈な打球で三遊間にはじき返し、遊撃内野安打。反撃ムードの6回には2死一、二塁で左前打を放ち、この回一挙7得点に貢献した。 ...

<ヤクルト4-8阪神>◇23日◇神宮阪神が4連勝。優勝マジックを1つ減らして「7」とした。過酷な7連戦は6勝1敗。貯金「5」と大幅に勝ち越すことができた。 阪神藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。 -先発の高橋は 「いい投球でしたね。最後、奥川投手のところですか。あそこを抑えればと思って見ていたんですけど、あそこは四球を出しましたけど、その後長岡選手...

<ファームリーグ西地区:阪神11-11オリックス>◇23日◇SGL阪神浜田太貴外野手(26)が4号2ランを含む2安打5打点と気を吐いた。 1-2の2回、無死一塁で内角直球を完璧に捉えた。左翼へ、打った瞬間確信の特大4号2ラン。3-2とした。 だが、再び逆転され7-10の6回2死満塁。痛烈な打球が左翼フェンスに直撃し、走者一掃の二塁打。この回一挙7得点の猛攻に...


【245】<ファーム・DeNA7X-6中日(延長10回)>◇22日◇横須賀今季から外野にコンバートされた高卒7年目・DeNA森敬斗(24)の現状について、特に守備に注目した。 ◇ ◇ ◇ ファームの試合はお目当ての選手が出場するかどうかは、当日の運次第の側面がある。プロ入り時から注目していても、なかなかタイミングが合わない選手もいれば、どういうわけか...

<広島1-2巨人>◇23日◇マツダスタジアム逆転優勝するためにも、落とせない試合だった。先発した竹丸がアクシデントで緊急降板するなど、苦しい試合展開だったが、中継ぎ陣が踏ん張っての勝利は持ち味を発揮したとも言える。ただ、もう少し何とかならないものかと、思えるような貧打ぶりだった。 前日の試合も日刊スポーツの評論でじっくりと見させてもらった。詳細ははぶくが、ま...

<ヤクルト4-8阪神>◇23日◇神宮阪神は「Xデーはいつ?」という段階に入った。巨人の動向もあるとはいうが、地力で負けることはない。最終になる地元での直接対決(10月1日)がトドメを刺す一戦になるのではないだろうか。 下位のヤクルトにもホームで意地を見せてほしかったがご覧の通り。阪神先発・高橋に完璧に封じ込まれた。雨降りの試合だったが、投げづらさを感じさせる...

<ロイヤルズ11-14ホワイトソックス>◇22日(日本時間23日)◇カウフマンスタジアムホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が22日(日本時間23日)、敵地でのロイヤルズ戦に「4番一塁」で出場し、17日以来、4試合ぶりとなる33号2ランを放った。 9-4と5点リードの7回無死二塁。救援右腕ゴンソリンに対し、カウント2-2から内角低めへのカーブをすくい上げ、...

<ドジャース7-0パドレス>◇22日(日本時間23日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)22日(日本時間23日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が、故障離脱から最短で打者復帰する。8日から右上腕二頭筋の炎症で15日間の負傷者リスト(IL)入り。23日(同24日)のパドレス戦で打者復帰し、残り5試合でポストシーズン(PS)へ向け...

<ドジャース7-0パドレス>◇22日(日本時間23日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)22日(日本時間23日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(32)が、故障離脱から最短で打者復帰する。8日から右上腕二頭筋の炎症で15日間の負傷者リスト(IL)入り。23日(同24日)のパドレス戦で打者復帰し、残り5試合でポストシーズン(PS)へ向け...
<カブス2-8マーリンズ>◇22日(日本時間23日)◇リグリーフィールド「2番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(32)は、6打数2安打だった。6回に右前打、7回に右中間への二塁打を放ったものの、同点で迎えた9回、延長11回と2度のサヨナラ機で凡退した。カ軍は延長12回に勝ち越され、マジック「1」となっているポストシーズン進出決定は持ち越し。カウンセル監督...

<カブス2-8マーリンズ>◇22日(日本時間23日)◇リグリーフィールド本拠地でのマーリンズ戦に先発したカブス今永昇太投手(33)は、5回1失点無四球7奪三振と奮投したものの、勝敗はつかなかった。打線が6回、同点に追い付き、今永の黒星は消えた。試合には敗れたものの、今永自身、9月は4試合で3勝無敗、防御率2.57と安定。「体がしっかり健康なので、それが結果に...

<秋季高校野球宮城県大会:仙台一0-11仙台育英>◇23日◇決勝◇仙台市民球場75年ぶりに決勝に進出した仙台一は、仙台育英に敗れ準優勝となった。 地区予選に続き、完封負けを喫した。5回2死二、三塁の好機に打席にだ立った主将の横野勇大内野手(2年)は、内角直球で三振に抑えられ「絶対に自分で決めてやろうという強い思いでしたが、完全に実力不足でした」と、悔しさをに...

<秋季高校野球宮城県大会:仙台育英11-0仙台一>◇23日◇決勝◇仙台市民球場今夏甲子園8強の仙台育英が仙台一に快勝し、3大会連続28度目の秋の頂点に輝いた。 先発の福井勇翔投手(2年)が6回1/3を3安打無失点。その後は斎藤琥珀投手(2年)、早川瑛伍投手(1年)、加藤綾翔投手(2年)とつなぎ、4投手で零封リレーを決めた。福井は「得点圏に走者を進めることもあ...

<秋季高校野球選手権:仙台育英11-0仙台一>◇23日◇決勝◇仙台市民球場今夏甲子園8強の仙台育英が仙台一に快勝し、3大会連続28度目の秋の頂点に輝いた。 先発の福井勇翔投手(2年)が6回1/3を3安打無失点。その後は斎藤琥珀投手(2年)、早川瑛伍投手(1年)、加藤綾翔投手(2年)とつなぎ、4投手で零封リレーを決めた。 打線は、初回2死一、二塁から有本豪琉内...

<高校野球秋季千葉大会:習志野4-0東海大浦安>◇23日◇2回戦◇千葉県天台野球場習志野のエース、浅野侠助投手(2年)が完封勝利で3回戦進出に導いた。 小雨が降りしきる中で手が滑っても、チームメートが用意してくれたタオルで何度も手を拭きながら投げきった。「何度かピンチを招いたんですが、要所を締めて、0点に抑えられたのは良かったと思います」。自己最速となる13...

<高校野球秋季千葉大会:専大松戸4-2木更津総合>◇23日◇2回戦◇千葉県天台野球場今春のセンバツ4強入りの専大松戸が、木更津総合に12安打に7盗塁を絡め、4-2で競り勝った。 試合後、持丸修一監督(78)は「まだ弱っちいから。来春こういうふうにしよう、という目標を立ててやっているので。ただ、バントに走塁をいくらか意識し始めたかな」と、機動力を徹底した攻撃...

<関西6大学野球秋季リーグ:大商大3-0京産大>◇23日◇第3節2回戦◇わかさスタジアム京都大商大が京産大に完封勝利で2連勝とし、勝ち点を獲得した。 今秋ドラフト候補の春山陽登外野手(4年=敦賀気比)が通算最多本塁打の連盟記録に並ぶ通算12号本塁打を放った。 2-0で迎えた7回2死、空振り2つでカウント0-2から3球目を振り抜くと、打球は左翼へ。そのままスタ...

佐々木麟太郎(マーリンズ)、石川ケニー(レッズ)に続け-。海を渡る日本人アマチュア選手たちが、野望を胸に今秋から新たなスタートを切る。超ハイレベルな全米大学体育協会(NCAA)ディビジョン1の大学でプレーする選手を紹介する。【平山連】 コロンビア大の上島士和投手(3年)は、文武両道の究極を行く存在かもしれない。学業では金融経済とコンピューターサイエンスの二つ...

佐々木麟太郎(マーリンズ)、石川ケニー(レッズ)に続け-。海を渡る日本人アマチュア選手たちが、野望を胸に今秋から新たなスタートを切る。超ハイレベルな全米大学体育協会(NCAA)ディビジョン1の大学でプレーする選手を紹介する。【平山連】 小椋航惺内野手(1年)は内外野守れるユーティリティー性を買われ、今秋からカリフォルニア州立大ロングビーチ校に進学した。本職は...

佐々木麟太郎(マーリンズ)、石川ケニー(レッズ)に続け-。海を渡る日本人アマチュア選手たちが、野望を胸に今秋から新たなスタートを切る。超ハイレベルな全米大学体育協会(NCAA)ディビジョン1の大学でプレーする選手を紹介する。【平山連】 今春に中京大中京(愛知)を卒業した宮内渉吾投手(18)は、NCAAディビジョン1「サウスイースタン・カンファレンス」のアーカ...

<東京6大学野球:東大3-17明大>◇第2週第2日◇22日◇神宮明大の田上夏衣外野手(3年=広陵)が初回1死からスプリットを捉えて先制アーチを描き、9点リードの5回無死二、三塁から直球を右翼席に運んで追加点をもたらした。 「1本目も2本目も打った瞬間にいったなと思いました」。夏場から腹筋や体幹メニューに着手。体のブレをなくそうと地道に磨いてきた成果が現れ、公...