【日本ハム】育成5位の慶大・今津慶介「大谷選手を三塁側から見てました」日本ハムファン公言

道産子が憧れた地元球団へ。日本ハムから育成ドラフト5位指名を受けた慶大・今津慶介内野手(21)が31日、神奈川・横浜市内の同大グラウンドで指名あいさつを受けた。大渕隆GM補佐兼スカウト部長、山本一徳スカウトと対面し「身が引き締まる思いです。プロの実生活の話や、心構えなどを話していただきました」と表情を引き締めた。 北海道旭川市出身。小学生の頃には、スタルヒン...

道産子が憧れた地元球団へ。日本ハムから育成ドラフト5位指名を受けた慶大・今津慶介内野手(21)が31日、神奈川・横浜市内の同大グラウンドで指名あいさつを受けた。大渕隆GM補佐兼スカウト部長、山本一徳スカウトと対面し「身が引き締まる思いです。プロの実生活の話や、心構えなどを話していただきました」と表情を引き締めた。 北海道旭川市出身。小学生の頃には、スタルヒン...

巨人から戦力外通告を受けた山田龍聖投手(26)が31日、NPB球団からのオファーを最優先に待ちながら、韓国など海外球界も視野に入れて現役続行を目指す考えを明かした。ジャイアンツ球場で秋季キャンプが始まる前の時間にキャッチボールなどで調整した。 現在は11月17日のトライアウトに向けて練習を続けており、「基本はNPBでオファーを待ちながら、韓国とか海外も視野に...

西武外崎修汰内野手(33)が10月31日、今年9月に取得した海外FA権行使の有無について「未定です」と話すにとどめた。 ベルーナドームを訪れ、自主練習を実施。マシン打撃などで汗を流した。今季は35試合に出場して打率1割6分7厘、2本塁打、9打点。24年から選手会長を務めるなど、チームリーダー的な役割も担っている。 【イラスト】パ・リーグのFA有資格選手と動...

広島は田中広輔氏(37)の来季コーチ就任を発表した。担当は内野守備走塁で、1、2軍は未定。近日中にも来季のコーチングスタッフが発表される見込み。31日までに会見を行った田中氏は「身が引き締まる思い。すごく責任を感じております」と素直な胸の内を明かした。 現役時代、正遊撃手として一時代を築き、3連覇時にはトップバッターとして強力打線を牽引(けんいん)した。17...

オリックス岸田護監督(45)が秋季キャンプのテーマにモチベーションアップを掲げた。寺西、太田ら来季期待の選手31人とともに高知入り。すでに関西地区のラボに選手を派遣して動作解析などで個々の数値を調査済み。「動作の改善やフィジカルの強化が主になります。(個々に)気づきがあって、向上心に火がついてというところを求めていく」とテーマを説明した。首脳陣、トレーナーが...


<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドームソフトバンクの強さが際立った。総括的にいうと、いかに洗練されているか、そうでないか。この試合でもその差が随所で見えた。DeNAは2点リードの4回、逆転を許したが、その伏線は4回表の攻撃からあったと感じている。初回、佐野の2ランで先制し、主導権を握った。ソフトバンク先発の前田は2...

<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜パ・リーグを圧倒的な強さで勝ち抜いたソフトバンクと、セ・リーグのペナントでは3位ながら勢いを付けて勝ち上がってきたDeNA。両リーグを代表するチームの強さを感じさせた1戦になった。 やはり短期決戦を勝ち抜くためには、長打力が必要になる。ソフトバンクが先制点は正木のソロ。2点をリードされたDeN...

ドジャースのブレイク・スネル投手(33)が30日(日本時間31日)に自身のインスタグラムを更新。にこやかなファミリー動画を公開した。 スマートリングの「Ring Conn」を紹介しつつ、妻のヘイリー夫人と共に子どもたちを抱きしめる映像を掲載。「忙しい日々の中で健康を把握することをRing Connが助けてくれています」などとつづった。 コメント欄には「すてき...

日米野球界でプレーしブルージェイズのフロントでアナリストを務める加藤豪将氏(32)が、2年連続となるキャリアセミナーと野球教室を行う。昨オフに札幌のみで開催した同イベントが好評を博し、今年は東京と札幌の2都市で開催。社会人や学生ら幅広い層を対象としたキャリアセミナーでは、今年はゴールドマン・サックスなど一流外資系企業の内定を断って慶大からマイナー契約でカブス...

カブスからFAとなった鈴木誠也外野手(32)について、複数の米メディアが移籍先に最も適した球団として岡本和真内野手(30)が所属するブルージェイズを挙げた。 ESPN電子版は30日付の記事で、今オフFA市場の目玉の1人と目される鈴木について「カブスでの5年間は、目を見張るほど安定して結果を出す打者だった」と称賛。「ブルージェイズは計算できる打線の中軸の獲得が...

アストロズは30日(日本時間31日)、カージナルスのGM補佐だったランディ・フローレス氏(51)を新GMとして招請すると発表した。 フローレス氏はカージナルスやロッキーズなどメジャー4球団で8年間プレーした元投手で、2011年にヤンキースやブルワーズなどのマイナーでプレーしたのを最後に現役を引退。現役引退後は解説者を経て15年8月にカージナルスのスカウト部長...

レイズのワールドシリーズ進出に貢献した元日本ハムの先発右腕ニック・マルティネス投手(36)が30日(日本時間31日)、球団側が相互オプションを破棄したことによりFAになったと、MLB公式サイトなど複数の米メディアが伝えた。マルティネスはメジャー9年目の今季、31試合に先発し自己最多の15勝(6敗)、自己ベストの防御率3.10をマーク。ポストシーズン(PS)で...

<高校野球秋季東海大会:常葉大菊川10-3日大三島>◇28日◇決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場10月28日まで三重で開催された秋季高校野球東海大会は、常葉大菊川(静岡2位)の19年ぶり3度目の優勝で幕を閉じた。決勝で日大三島(同1位)に10-3で快勝するなど、4試合38得点と打線が機能した。石岡諒哉監督(37)が、今大会で得た収穫や課題などを語った。【前田...

<高校野球秋季近畿大会:報徳学園6-5八幡商>◇31日◇準々決勝◇わかさスタジアム京都報徳学園(兵庫1位)が八幡商(滋賀2位)との延長10回タイブレークを制し、24年準V以来3年ぶりのセンバツ出場を確実にした。エース谷口哲聖投手(2年)は今秋の連続無失点が60イニングでストップも、打線が土壇場で9回に同点に追いつき、10回にサヨナラ勝ちした。 ◇ ◇ ...

<高校野球秋季近畿大会:報徳学園6-5八幡商>◇31日◇準々決勝◇わかさスタジアム京都逆転の報徳だ。報徳学園(兵庫1位)が八幡商(滋賀2位)との延長10回タイブレークを制し、24年準V以来3年ぶりのセンバツ出場を確実にした。エース谷口哲聖投手(2年)は今秋の連続無失点が60イニングでストップも、打線が土壇場で9回に同点に追いつき、10回にサヨナラ勝ちした。明...

<高校野球秋季近畿大会:報徳学園6-5八幡商>◇31日◇準々決勝◇わかさスタジアム京都報徳学園の谷口哲聖投手(2年)がついに点を取られた。この試合前まで、今秋53イニング連続無失点という圧巻の投球。この日も7回までスコアボードに0を並べ続けたが8回、2死二、三塁から適時打を浴び2失点。記録が60イニングで途切れると、9回にも3失点した。チームはタイブレークの...

<高校野球秋季近畿大会:智弁学園6-2彦根総合>◇31日◇準々決勝◇わかさスタジアム京都今春センバツ準Vの智弁学園(奈良2位)が、彦根総合(滋賀1位)に逆転勝利で4強入りし、2年連続でのセンバツ出場を確実にした。4番太田蓮外野手(2年)が、バックスクリーンに公式戦初本塁打となる3ランを放つなど12安打6得点。明石商(兵庫2位)、京都国際(京都1位)、報徳学園...

<東京6大学野球:明大4-3立大>◇第8週第1日◇31日◇神宮阪神のドラフト1位指名の明大・榊原七斗外野手(22)が快足を飛ばして“虎初安打”を放った。10月31日、東京6大学野球第8週、立大戦(神宮)に「3番中堅」で出場。ドラフト指名後、初の公式戦に注目が集まった。 「優勝につながる一戦。ドラフトとリーグ戦は全く別物だと考えていたので、本当にただただ、みん...

<社会人野球日本選手権:パナソニック4-0日本生命>◇31日◇1回戦◇京セラドーム大阪今季限りで休部するパナソニックが完封勝利で日本生命を破り、初戦突破した。休部に伴い、引退を決断した大卒3年目の野波祐太郎内野手(25=明大)は、兵庫三菱自動車(西脇市)で監督を務める父尚伸さん(55)の前で勝利した。 割れんばかりのバルーンスティックの音に包まれた熱狂の地。...

<社会人野球日本選手権:パナソニック4-0日本生命>◇31日◇1回戦◇京セラドーム大阪3大会ぶり出場で今季限りで休部するパナソニックが大阪対決を制し、2回戦へと駒を進めた。西武ドラフト2位の柿本晟弥投手(24=東洋大)が、打たせて捕る投球で7回5安打0封で勝利の立役者となった。「絶対に負けたくなかった。ここで終わるには早すぎるので最後は決勝に行けるように頑張...

<東京6大学野球:立大3-4明大>◇第8週第1日◇31日◇神宮2季ぶりの優勝を目指す明大が、4-3で立大を破り先勝した。来秋のドラフト候補に有力視されている田上夏衣外野手(3年=広陵)が同点の9回にサヨナラ打を放ち、激闘に終止符を打った。敗れた立大は優勝の可能性が消え、今秋の優勝は第9週に早大戦を残す慶大と明大の2校に絞られた。 ◇ ◇ ◇ 立大・田...

<東京6大学野球:明大4-3立大>◇第8週第1日◇31日◇神宮2季ぶりの優勝を目指す明大が、4-3で立大を破り先勝した。来秋のドラフト候補に有力視されている田上夏衣外野手(3年=広陵)が同点の9回にサヨナラ打を放ち、激闘に終止符を打った。敗れた立大は優勝の可能性が消え、今秋の優勝は第9週に早大戦を残す慶大と明大の2校に絞られた。 ◇ ◇ ◇ 田...