ソフトバンク上沢直之よりノーノー惜しかった人…西口文也は「あと1人」2回に9回“完全”1回

<ソフトバンク7-0オリックス>◇18日◇みずほペイペイドームソフトバンク上沢直之投手(32)が9回1死まで無安打投球を続けた。ノーヒットノーランまで残り2人だったが、9回1死でオリックス西川に中前打を打たれ、記録達成はならなかった。 今季は、広島栗林良吏投手(29)が3月29日の中日戦で7回までパーフェクト。8回先頭で細川に中前打を打たれたが、後続を抑えた...

<ソフトバンク7-0オリックス>◇18日◇みずほペイペイドームソフトバンク上沢直之投手(32)が9回1死まで無安打投球を続けた。ノーヒットノーランまで残り2人だったが、9回1死でオリックス西川に中前打を打たれ、記録達成はならなかった。 今季は、広島栗林良吏投手(29)が3月29日の中日戦で7回までパーフェクト。8回先頭で細川に中前打を打たれたが、後続を抑えた...

<ヤクルト4-3巨人>◇18日◇神宮ヤクルトが逆転サヨナラ勝利で首位キープとなった。 2-3で迎えた9回、巨人の守護神マルティネスを攻め立てた。先頭の田中陽翔内野手(19)が右翼線二塁打で出塁。続く丸山和郁外野手(26)が左越えへ適時二塁打を放ち、同点に追いついた。その後、丸山和が三盗を決めると、1死三塁から長岡秀樹内野手(24)がサヨナラの中前適時打を放っ...

<ソフトバンク7-0オリックス>◇18日◇みずほペイペイドームオリックスが今季最少の1安打で3度目の完封負けを喫し、首位から一気に3位転落となった。 相手先発上沢を前に打線が沈黙した。8回まで出塁は敵失2つと四球2つの4度だけ。9回1死から3番西川が中前打をマークし、ノーヒットノーランを阻止するのが精いっぱいだった。チームの連勝も「4」で止まり、首位ソフトバ...

<ソフトバンク7-0オリックス>◇18日◇みずほペイペイドームソフトバンク近藤健介外野手(32)が1回の打席でオリックス九里から右肘付近に死球を受け、3回に第2打席が回ってきたところで代打中村晃を送られ途中交代した。今季2度目の指名打者で出場。143キロ直球が右肘付近を直撃し、1度ベンチに戻り治療を受けプレーを続けたが、途中交代となった。4月4日から続いてい...

<ヤクルト4-3巨人>◇18日◇神宮花火が上がった直後、燕党の歓声が上がった。9回1死二塁のヤクルトのチャンス。長岡秀樹内野手(24)が打席に入る前、Mrs. GREEN APPLEのライブ中のMUFGスタジアム(国立競技場)から緑が多めのカラフルな花火。チームカラーとも言える色だ。「花火が上がったので、お祝いしてくれてんのかなと思いながら打席に立ちました」...


<ドジャース7-1ロッキーズ>◇17日(日本時間18日)◇クアーズフィールドロッキーズ菅野はなぜドジャース大谷に打たれるのか? 昨年の対戦は2打席で2ホーマーされ、今季の初対戦も二塁打を含む3打数2安打だった。大谷ほどの実力であれば、菅野以外のピッチャーでも抑えるのは至難の業なのは言うまでもない。しかし、菅野の今後、メジャーのローテーションを務めて勝っていく...

いわゆる「いって・こい」の中日戦である。先週10~12日はバンテリンドームでの中日3連戦。今週は同じ週末に甲子園でまた中日と3試合だ。前カードの巨人戦で2敗した阪神。それで、どうこうはないが、やはりここは1つ勝ってひと息つきたい局面だ。 だが展開は苦しかった。先週は逆転勝ちで黒星を免れた村上頌樹が1回に1失点。中日・柳裕也からは5回までに中日のそれを上回る5...

<阪神2-1中日>◇17日◇甲子園阪神村上頌樹投手(27)、中日柳裕也投手(31)の投げ合いは、どちらも苦しいピッチングで、点差とは裏腹で、とても投手戦とは言えなかった。村上に関していえば、まだ好調時のストレートに乏しかった。 彼独特の右打者の外角低め、左打者のふところに決まるストレートが影を潜めている。それは坂本も絶対大丈夫といったリードになってないことか...

<ロッキーズ1-7ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が17日(日本時間18日)、ロッキーズ戦で菅野智之投手(36)から2安打を放ち、昨年8月24日から続く連続出塁を49試合に伸ばした。開幕からこれで15勝4敗となり、78年以降この49年でベストの開幕ダッシュ。3連覇を目指すチームにとって、これ以上ない順調...

<アスレチックス2-9ホワイトソックス>◇17日(日本時間18日)◇サッターヘルスパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が17日(日本時間18日)、敵地サクラメントでのアスレチックス戦に「2番一塁」で出場し、メジャー初の満塁弾となる6号を放った。7回2死満塁から98・2マイル(約158キロ)の速球をとらえ、中堅バックスクリーンを越える特大弾をたたき込ん...

<ロッキーズ1-7ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が17日(日本時間18日)、ロッキーズ戦で菅野智之投手(36)から2安打を放ち、昨年8月24日から続く連続出塁を49試合に伸ばした。 試合前の球場に雪が積もる極寒の中でも、大谷のバットは冷えなかった。開始時の気温は1・7度とド軍史上最低気温の試合に「1番...

<ロッキーズ1-7ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇クアーズフィールドロッキーズ菅野智之投手(36)が本拠地でのドジャース戦で、今季初黒星を喫した。大谷に2安打されるなど1本塁打を含む9安打5失点で、今季最短の4回で降板。試合前のグラウンドには雪が積もり「間違いなく人生、投げた中で一番寒かった」と振り返った。それでも「相手も同じ条件。言い訳はせず、でき...

<レッドソックス1-0タイガース>◇17日(日本時間18日)◇フェンウエイパークレッドソックス吉田正尚外野手(32)が17日(日本時間18日)、メジャー初のサヨナラ打を放った。 本拠地でのタイガース戦でスタメンを外れたが、0-0の10回延長タイブレークの1死一、三塁で代打出場。救援右腕ベストに対し、2ボール1ストライクからの4球目フォーシームを右前に運び、試...

<高校野球春季静岡大会:磐田東6-4三島北>◇18日◇2回戦◇浜松球場磐田東が初戦となった2回戦で三島北を6-4の逆転で下し、2年ぶりに夏の全国選手権静岡大会のシード権をつかんだ。 4番の舘希竜(きりゅう)捕手(2年)が、同点の2点適時二塁打を含む2安打3打点と活躍。苦しむチームをけん引した。東海大静岡翔洋は、1回戦で浜松工に6-0で快勝。19日は、県内6球...

<高校野球春季静岡大会:東海大静岡翔洋6-0東海大静岡翔洋>◇18日◇1回戦◇浜松球場東海大静岡翔洋先発のエース舟久保智哉投手(3年)が2回戦進出の立役者となった。 立ち上がりからテンポ良く投げ込み、6回1死まで完全投球。途中、足をつりながらも8回1安打無失点と好投した。「疲れもあったけど、踏ん張って8回まで投げられて良かった」。夏のシード権を懸けた次戦は沼...

<高校野球春季滋賀県大会:綾羽5ー4彦根東>◇18日◇2回戦◇湖東スタジアム綾羽が彦根東の猛追を振り切り、接戦を制した。昨夏初めて甲子園出場を果たした綾羽と、昨秋県準優勝の彦根東が初戦からぶつかった。 綾羽先発の元木琥己投手(3年)は、8回0/3を129球、6安打2四球9奪三振4失点と粘投した。初回こそ先頭に三塁打を浴び、さらに犠飛で1点を失うも、2回以降は...

<高校野球春季神奈川大会:桐光学園10-0横浜隼人>◇18日◇4回戦◇サーティーフォー保土ケ谷桐光学園のプロ注目の最速151キロ右腕、桐光学園の林晃成投手(3年)が、3安打無失点で完投勝利で、6回コールド勝利に貢献した。「今日は真っすぐで押す投球ができた。ランナーが出てからも焦らずに打たせてとることができてよかったです」と、エースらしく胸を張った。 3回戦の...

<高校野球春季神奈川大会:横浜4-3鎌倉学園>◇18日◇4回戦◇サーティーフォー保土ケ谷今秋のドラフト候補に挙がる織田翔希投手(3年)が、苦しい展開ながらも、勝利につなげた。同点で迎えた2回、無死二塁。カウント2-2のピンチからセンバツ以来、初となる公式戦マウンドへ上がった。 ピンチにも動じない。苦しい状況の中でも、立ち向かった。マウンドに上がってすぐの3回...

<北東北大学野球:青森中央学院大7-0八戸学院大>◇18日◇第1週第1日◇岩手・きたぎんボールパーク北東北の春季リーグが開幕し、春秋通じて初のリーグ優勝を目指す青森中央学院大が、昨秋東北王者の八戸学院大を7-0のコールドで破り、好発進した。4点リードの7回、高木優斗内野手(4年=弘前学院聖愛)の右越え本塁打を含む4安打3得点で試合を決めた。富士大は7回に一挙...

<北東北大学野球:富士大18-1岩手大>◇18日◇第1週第1日◇岩手・きたぎんボールパーク富士大が3季ぶりの優勝に向けて好発進した。 今秋ドラフト候補の最速153キロ右腕、角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が先発し、6回1安打11奪三振。それでも「平均的な球速も遅かったですし、変化球も当てられる場面が多かったので、いつもより質は悪かったです」と満足はしない。この...

<東京6大学野球:法大13-2立大>◇第2週第1日◇18日◇神宮法大が井上和輝捕手(2年=駿台甲府)の先制3ランを含む13安打13得点と打線が機能し、立大に13-2と大勝した。 ◇ ◇ ◇ 法大のホームランアーチストが初戦から持ち味を存分に見せた。昨秋1年生ながらリーグトップタイの4本塁打を放った井上が「5番DH」で先発し、1本塁打を含む3安打...

<東京6大学野球:早大5-0東大>◇第2週第1日◇18日◇神宮早大が5-0で東大を破り先勝した。主将の香西一希投手(4年=九州国際大付)がリーグ戦初先発を果たし、相手打線を9回1安打完封勝利を飾った。 ◇ ◇ ◇ 心地よいテンポでアウトを積み重ねた。リーグ戦初先発に極度の緊張を感じていたという香西だが、マウンド上では最後まで冷静だった。ゾーン内...

<東京6大学野球:立大2ー13法大>◇第2週第1日◇18日◇神宮立大は3試合連続2桁失点を喫した。先発を託した斎藤蓉投手(4年=仙台育英)が2回4失点と崩れ、継投策も実らず4回までに9失点と大敗となった。木村泰雄監督(64)は「法政打線は相当いいぞというふうには思ってましたけど、斎藤の出来がもうちょっとだったのかなっていうところ。少しちょっと肘の状態がという...