【侍ジャパン】井口資仁監督「指が…」上原浩治氏YouTubeで明かした五輪米国戦大勝のワケ

侍ジャパン井口資仁新監督(51)がYouTube「上原浩治の雑談魂」にゲスト出演。国際試合を経験する重要性を語った。 「日の丸を背負う重さみたいなものもありますし、世界の選手たち、文化の違う選手たちと戦って。こういう野球もあるんだな、パワーやスピードが違うんだなといろんな経験ができました。そこはすごい大きいと思います」 「今はデータ戦みたいになっているので、...

侍ジャパン井口資仁新監督(51)がYouTube「上原浩治の雑談魂」にゲスト出演。国際試合を経験する重要性を語った。 「日の丸を背負う重さみたいなものもありますし、世界の選手たち、文化の違う選手たちと戦って。こういう野球もあるんだな、パワーやスピードが違うんだなといろんな経験ができました。そこはすごい大きいと思います」 「今はデータ戦みたいになっているので、...

侍ジャパン井口資仁新監督(51)がYouTube「上原浩治の雑談魂」にゲスト出演。28年ロス五輪出場への道のりをイメージした。 来年11月に行われる「プレミア12」が予選を兼ねており、アジア勢で最上位とすれば五輪出場が決まる。届かなかった場合は、世界最終予選に回る。 開催国のアメリカ、WBC上位のベネズエラ、ドミニカ共和国がすでに出場を決めており、残り枠は3...

侍ジャパン井口資仁新監督(51)がYouTube「上原浩治の雑談魂」にゲスト出演。就任の経緯などを赤裸々に語った。 7月25日に就任会見を行ったが「6月の後半くらいでしたかね。オファーをいただいて。そこで、家族を含めて考えさせてもらって。守秘義務というか…すごい、発表するまでの。言いたくてしょうがないんですけど、言えなくて」。 受諾の決め手は大局観で「4年間...

巨人は14日、李承燁打撃コーチ(50)が今季限りで退団すると発表した。 「アジアの大砲」と呼ばれた李氏は06~10年まで巨人でプレー。NPB通算159本塁打を放っている。昨秋の秋季キャンプでは臨時コーチとして主に若手を指導。キャンプ終了後に阿部慎之助前監督(47)が「1年間いてほしい。僕の方から正式にオファーは出してあります」と打撃コーチ就任を打診し、今季か...

オリックスの元球団スタッフで、1軍用具担当として、長年チームを支えた松本正志(まつもと・しょうじ)さんが死去したことが14日、分かった。8日に67歳で亡くなったと球団が発表した。葬儀はすでに執り行われた。 松本さんは、東洋大姫路(兵庫)時代に、豪腕サウスポーで脚光を浴び、1977年夏の甲子園で同校を優勝に導いた。同年ドラフト1位で阪急(現オリックス)に指名さ...

<パ・CSファーストステージ:西武1-4日本ハム>◇第3戦◇12日◇ベルーナドーム日本ハムの新庄監督にとって、思い描いていた以上の戦いができたのではないか。2回に7番に起用した野村のタイムリーで先制点を奪い、4回には万波のソロ。5回には犠牲フライで1点を追加。そしてダメ押しの得点を挙げた7回は“新庄野球”の真骨頂だと思わせる攻撃だった。 2点リードで迎えた1...

<セ・CSファーストステージ:巨人1-4DeNA>◇第2戦◇11日◇東京ドーム現在は巨人で2軍監督を務める石井琢朗がDeNAでコーチをしているとき、熱心に鍛えていたのが度会隆輝だった。「話をしているとき、こっちに『マジっすか?』なんて言葉遣いをする。『そういうのはダメ』と教えたけれど、なんていうか調子者というか。でも乗ってくると打つんですよ」。そんなことを話...
<パ・CSファーストステージ:西武0-1日本ハム>◇第2戦◇11日◇ベルーナドーム西武は攻守で見つめ直すポイントがはっきり出ていた。まず捕手小島。5回表無死一塁で奈良間の4球目、高橋光のスライダーを弾き暴投。西武には次の試合があるから、結論から言うと、小島が肝に銘じるべきはこういうところだ。 西武対日本ハム 5回表日本ハム無死一塁、奈良間大己への投球を捕球で...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇練習日◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャースのアーロン・ベイツ打撃コーチが、大谷翔平投手(32)の状態について語った。 大谷は今ポストシーズン(PS)で打撃不振が続いているが、デーブ・ロバーツ監督は、第3戦で2~6番でスタメン起用することを明言した。 第3戦前日の練習日のこの日、同コー...

<ア・リーグ優勝決定シリーズ:レイズ3-1ガーディアンズ>◇第2戦◇13日(日本時間14日)◇トロピカナフィールド初戦を落としたレイズが接戦を制して対戦成績を1勝1敗とした。 スコアレスの4回に死球と安打で2死一、三塁のチャンスを作ると、ウィリアムソンの三ゴロを相手が失策する間に1点を先制。さらに続くヒックスが走者二、三塁から中前適時打を放って2点を追加した...

<ア・リーグ優勝決定シリーズ:レイズ3-1ガーディアンズ>◇第2戦◇13日(日本時間14日)◇トロピカナフィールドレイズがガーディアンズとのロースコアの接戦を制し、リーグ優勝決定シリーズを1勝1敗のタイに持ち込んだ。 両チームの先発投手が立ち上がりから好投しスコアボードにゼロが並ぶ中、レイズ打線が先に試合を動かした。4回先頭の3番カミネロが四球で出塁し、次の...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース-ブルワーズ>◇練習日◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャースの左腕ブレーク・スネル投手(33)が、第3戦先発を翌日に控えて会見を行った。 スネルは今季途中で左ひじの遊離軟骨除去手術を受けて長期離脱し、レギュラーシーズン9試合で4勝1敗、防御率1.90。今ポストシーズン(PS)ではブレーブスとの地区シリ...

ドジャースのマックス・マンシー内野手(36)の妻ケリーさんが、14日までに自身のインスタグラムを更新。ミルウォーキーでの家族写真などを公開した。 チームはリーグ優勝決定シリーズを敵地で2連敗。それでも「7回戦制なら、たった2勝では勝ち抜けできません」と、前向きにつづった。 飛行機での移動時やスタンド観戦時の写真を披露したほか、目を引くのはマンシーが3人の子ど...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ127人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退。18...

アマチュア選手たちの分岐点となる一日が迫ってきた。10月22日、ドラフト会議。プロ注目の高校生2人と共に、昨今のドラフトにまつわるデータ事情を併せて紹介する。 ◇ ◇ ◇ 野球を始めた頃から夢みたプロ野球選手への道が目の前に迫ってきた。池田聖摩内野手(3年)は「いい自信が持てていると思います」と笑みを浮かべた。横浜では投手と野手の二刀流で、強肩の遊撃...

アマチュア選手たちの分岐点となる一日が迫ってきた。10月22日、ドラフト会議。プロ注目の高校生2人と共に、昨今のドラフトにまつわるデータ事情を併せて紹介する。 ◇ ◇ ◇ 運命の日が刻一刻と迫り、奈良大付の新城楓雅投手(3年)が胸を高ぶらせた。「不安? ないですね。楽しみです。(入団した)球団のピッチャーと言えば『新城』と言われる投手になりたい」。...

17日にわかさスタジアム京都で開幕する高校野球秋季近畿大会の組み合わせ抽選会が13日、大阪府内で行われた。 大阪桐蔭がいきなり開幕戦で登場。出場決定戦を勝ち上がった龍谷大平安(京都、3位)と激突する。 公立校は八幡商(滋賀)、明石商(兵庫)、和歌山東、郡山(奈良)の4校。昨年に続いての出場は龍谷大平安(京都)、大阪桐蔭、東洋大姫路(兵庫)、智弁学園(奈良)の...

<高校野球秋季東北大会:花巻東5-2秋田工>◇13日◇2回戦◇石巻市民球場花巻東(岩手)が秋田工に勝利し、準々決勝進出を決めた。 4回にビッグイニングをつくった。1死一、三塁から4番・滝沢皓正内野手(1年)が直球を中前に運び先制点をもたらし、その後は敵失と9番・小原誠也内野手(2年)の2点適時二塁打で一挙5得点を挙げた。滝沢は「長打を意識したんですが、角度が...

<東都大学野球:中大5-0東洋大>◇第4週第2日◇14日◇神宮中大が東洋大に雪辱し、1勝1敗とした。先発の東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)が1球1球丁寧に投げ込み、8回6安打無失点で下重賢慎投手(1年=健大高崎)につなぐ完封リレー。すでに自力優勝は消えているが、望みをつないだ。 チームのエースとして、奮起した。「国学院大の1戦目、その後の立正大戦とふがいない投...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...

西武の広池浩司球団本部長(53)を父に持ち、最速156キロを誇る慶大・広池浩成投手(4年=慶応)がNPBを経由せずMLB挑戦の意向を固めたことが13日、分かった。22日のドラフト会議で指名がなければ、抱いていたメジャー行きの動きを加速させる。交渉は公式戦全日程終了後になるが、実現すれば慶大では昨年カブスと契約した常松広太郎外野手(22)に続き、2年連続のML...

西武の広池浩司球団本部長(53)を父に持ち、最速156キロを誇る慶大・広池浩成投手(4年=慶応)がNPBを経由せずMLB挑戦の意向を固めたことが13日、分かった。22日のドラフト会議で指名がなければ、抱いていたメジャー行きの動きを加速させる。 ◇ ◇ ◇ 日本人アマチュア選手たちの進路選びは、もはや国内にとどまらない。慶大から常松広太郎外野手(22...

西武の広池浩司球団本部長(53)を父に持ち、最速156キロを誇る慶大・広池浩成投手(4年=慶応)がNPBを経由せずMLB挑戦の意向を固めたことが13日、分かった。22日のドラフト会議で指名がなければ、抱いていたメジャー行きの動きを加速させる。 ◇ ◇ ◇ 慶大・広池には、データ分析と言語化能力にたけた頭脳派右腕の顔を持つ。経済学部在籍で数字に強く、ホ...