【日本ハム】iLIFE!小熊まむがワンバン投球「無事に投げられて良かったで~す」

<日本ハム-ロッテ>◇29日◇エスコンフィールド私(i)と貴方(!)でつくるアイドル(i)ライフ(LIFE)をキャッチコピーに活動する9人組アイドルグループ「iLIFE!」が、試合前のエスコンフィールドに登場した。 小熊まむがファーストピッチに臨み、担当カラー、オレンジのフリフリが付いた衣装で、ワンバウンドながら力強いボールを投げ込み、盛大な拍手を受けていた...

<日本ハム-ロッテ>◇29日◇エスコンフィールド私(i)と貴方(!)でつくるアイドル(i)ライフ(LIFE)をキャッチコピーに活動する9人組アイドルグループ「iLIFE!」が、試合前のエスコンフィールドに登場した。 小熊まむがファーストピッチに臨み、担当カラー、オレンジのフリフリが付いた衣装で、ワンバウンドながら力強いボールを投げ込み、盛大な拍手を受けていた...

広島が29日、マツダスタジアム内の球団事務所でスカウト会議を行った。この日は高校生の指名候補選手の絞り込みを行い、横浜・織田翔希投手(3年)や大分商・平田玲翔投手(3年)、高岡第一・前田侑大投手(3年)ら19人の候補選手の映像を確認した。 田村恵スカウト部長(50)は今夏の甲子園を沸かせた織田について「高校、大学、社会人すべてを含めてもトップクラス」と即戦力...

<阪神-巨人>◇29日◇甲子園阪神のブルペン陣が勝負どころに来て充実してきた。 28日の巨人戦は好投の村上頌樹投手(28)を7回で代え、8回は新セットアッパーの木下里都投手(25)がぴしゃり。 3点リードの9回は工藤泰成投手(24)が締めた。160キロ連発で3者凡退。4登板連続のセーブシチュエーションで期待に応えた。今月2日にプロ初セーブを挙げてから、6セー...

8月29日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【パ・リーグ】 <登録> 日本ハム 大川慈英投手 ロッテ 坂本光士郎投手 <抹消> 日本ハム S・ラオ投手 ※再登録は9月8日以降 ※12:00現在 ロッテ坂本光士郎(2024年3月9日撮影)

<阪神-巨人>◇29日◇甲子園阪神はついにマジック点灯となるか。28日の2位巨人との直接対決(甲子園)で勝利し、ゲーム差を2・5に広げた。これで29日にも優勝マジックが点灯。条件は引き分け以上で、勝てばマジック23、引き分けでマジック24が出る。 28日の試合後、藤川球児監督(46)は「さらに結束力を高めて日々を送らなければなと。でも、タイガースファンの方に...


<阪神4-1巨人>◇28日◇甲子園ペナントレース佳境の初戦は、どちらも是が非でも取りたい試合。その大一番は、阪神の完全なる勝利、巨人の力負けというはっきりした結果に終わった。この試合に限っては、敗因を探るような内容ではない。お互いが思い描いた戦い方をして勝負がついた、そんな試合だった。 いかに両先発が本来のスタイルを発揮したか、それはデータが示している。村上...

<阪神4-1巨人>◇28日◇甲子園首位に立つ阪神の強さがよく表れた試合だった。投打で主力選手が自分の役割をしっかりと果たしている点で、だ。 初回に森下と大山、3回には中野が四球を選んだ。これは相手投手からもらったものではない。2ストライクまで取られた中で、大振りせずに見極めて、簡単には三振しない。相手に重圧をかけて、すべてフルカウントから勝ち取った四球だ。特...

<中日3-4阪神>◇27日◇バンテリンドーム「阪神の選手でよかった」。そう感じてビッグマッチに挑んでほしい。敵地ラストの中日3連戦で3連敗を逃れた今、考えているのはそういうことだ。 中日・金丸夢斗の投球は迫力があった。阪神打線を恐れず、グイグイと投げ込んでくる。4番・佐藤輝明には1回に詰まった当たりの適時打を許したものの球威では勝っていた。その安打を含め、あ...

<メッツ1-3アストロズ>◇28日(日本時間29日)◇シティフィールドメッツ千賀滉大投手(33)がアストロズ戦に登板し、1回を無安打無失点だった。 1-3の9回に5番手で登板。先頭の7番ディアスを初球のスイーパーで捕邪飛に打ち取り、次のカウント2-2からフォークボールで空振り三振に退け、最後のベラスケスには2ストライクから99・3マイル(約160キロ)の外角...

<ツインズ4-7ホワイトソックス>◇28日(日本時間29日)◇ターゲットフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が勝ち越しにつながる貴重な二塁打を放つなどマルチ安打をマークし、好守でも勝利に貢献した。 敵地でのツインズ戦に「2番一塁」で出場。4-4の3回先頭の第2打席で、先発右腕クレマーに対し、フルカウントからの6球目シンカーを捉えて左翼線を抜くエン...

<ブルージェイズ8-1マリナーズ>◇28日(日本時間29日)◇ロジャーズセンターブルージェイズ岡本和真内野手(30)が27号ソロ本塁打を放ち、メジャー史上3人目の記録を達成した。 本拠地でのマリナーズ戦に「6番三塁」で出場。5-1と4点リードした6回、カウント2-2から甘く入ったスイーパーを左翼席中段へ運び、20日以来7試合ぶりとなる27号ソロ本塁打を放った...

<タイガース1-2ドジャース>◇28日(日本時間29日)◇コメリカパークドジャースがロースコアの接戦を制し、連敗を3で止めた。「2番一塁」で出場したフレディ・フリーマン内野手(36)が、1-1の8回2死三塁で決勝打となる中前打を放ち、4打数2安打1打点で勝利に貢献した。 試合後にロサンゼルスの試合中継局「スポーツネットLA」のインタビューを受けたフリーマンは...

<ブレーブス6-4ロッキーズ>◇28日(日本時間29日)◇トゥルーイストパークロッキーズ菅野智之投手(36)は、4回0/3を10安打6失点と踏ん張れず、3連敗で8敗目(12勝)を喫した。 立ち上がりの初回は、3者凡退と好スタートを切った。 2回無死から、四球と二塁打で先制された。その後、2死を奪いながら2本の適時打を浴び、3点をリードされた。 3回は2死二塁...
<侍ジャパンU18壮行試合:高校日本代表-大学日本代表>◇29日◇神宮第14回BFAU18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表が大学日本代表と壮行試合。高校代表の先発は最速157キロを誇る横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)。大学代表の先発は最速155キロを誇るドラフト候補の猪俣駿太投手(東北福祉大4年)が務める。試合開始は午後6時の...

今秋のドラフト上位候補で最速157キロを誇る横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)が、大学日本代表と真剣勝負に挑む。第14回BFAU18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表が28日が都内で会見し、岡田龍生監督(65)は29日に行われる大学日本代表との壮行試合(神宮)の先発マウンドに織田を送り出すと明言した。「大学日本代表の打者もかなりレ...

今秋のドラフト上位候補で最速157キロを誇る横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)が、大学日本代表と真剣勝負に挑む。第14回BFAU18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表が28日が都内で会見し、岡田龍生監督(65)は29日に行われる大学日本代表との壮行試合(神宮)の先発マウンドに織田を送り出すと明らかにした。「大学日本代表の打者もかな...

第14回BFA U18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表の会見が28日、東京都内で行われ、岡田龍生監督(65)は目指すべきスタイルについて力説した。「チャンスの時にはどんな手段を使ってでも点を取りにいく。極端に言えば、ノーヒットでも1点を狙っていこうと進めていますので、そういった野球が武器になる」と、スモールベースボールの究極形を見...

第14回BFAU18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表の会見が28日、東京都内で行われ、岡田龍生監督(65)は29日の大学日本代表との壮行試合(神宮)の先発マウンドに、最速157キロを誇る横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)を送り出すことを明かした。 「大学日本代表の打者もかなりレベルが高いですから、そうした打者に対してどれだけのピ...

<第4回エイジェックカップ中学硬式野球グランドチャンピオンシリーズ>◇28日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝、決勝中学硬式野球5団体の今夏の全国大会優勝チームによるトーナメントが行われ、武蔵府中リトルシニア(リトルシニア代表=東京)が決勝戦で浜松北ボーイズ(ボーイズリーグ代表=静岡)を5-2で破り、初優勝した。リトルシニア代表が優勝するのは初めて。最優秀選手賞...

東京6大学野球の早大は28日、小宮山悟監督(60)が今秋のリーグ戦を最後に、任期満了で退任すると発表した。「9月12日より東京6大学野球秋季リーグ戦が始まります。私が監督をつとめる最後のシーズンとなりますが、皆様の期待に応え天皇杯を奪還すべく、チーム一丸となって練習に取り組んでおりますので、早稲田大学野球部へのご声援をよろしくお願いいたします」とコメント。3...

<都市対抗:大阪ガス7-4JR西日本>◇28日◇1回戦◇東京ドーム大阪ガス(大阪市)がJR西日本(広島市)を逆転サヨナラで下し初戦を突破した。 2-4で迎えた9回裏、2死走者なしから連打と四球で満塁。暴投で1点差とすると四球で再び満塁。6番清水聖也外野手(28=智弁学園-東北福祉大)が左翼席へ逆転サヨナラ本塁打を放った。 前日27日には東邦ガス(名古屋市)が...

<侍ジャパンU18練習試合:高校日本代表1-0早大>◇27日◇スリーボンドスタジアム八王子第14回BFJ U18アジア野球選手権(9月7日開幕、台湾)で優勝を目指す高校日本代表は27日、早大と7回制で練習試合を行った。 昨年、高校日本代表で主将を務めた早大の阿部葉太外野手(1年=横浜)は、1番中堅で先発出場し、2打数無安打だった。今年の高校日本代表には、母校...

東京6大学の早大は28日、小宮山悟監督(60)が今秋のリーグ戦を最後に、任期満了で退任すると発表した。12月1日からは松商学園(長野)元監督で、社会人のプリンスホテルで元ヤクルト宮本慎也氏(日刊スポーツ評論家)と三遊間を組み、都市対抗優勝などの実績を持つ足立修氏(62)が新監督に就任する。 小宮山氏は千葉・芝浦工大柏から2年の浪人を経て86年に早大へ入学。4...