ソフトバンクまとめて支払い ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【ヤクルト】逆転で阪神戦3連勝 松下ヘッスラ生還、山野辺2戦連続打点、赤羽3号、高橋2勝目

阪神対ヤクルト 6回表ヤクルト2死、赤羽由紘の勝ち越しソロ本塁打で喜ぶ池山隆寛監督(撮影・上田博志)

<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園3位ヤクルトが接戦を制して2連勝を決めた。首位阪神に3連勝で差は1・5ゲームに縮まった。 逆転勝利だ。1点を追う5回。相手の2失策で1死二、三塁のチャンスをつくった。山野辺翔内野手(32)が遊ゴロ。三塁走者のドラフト1位ルーキー松下歩叶内野手(23)がヘッドスライディングで本塁へ突入した。一度はアウトと判定されたがリクエ...

関連するニュースを読む

【阪神】ミス響き連勝ストップ 下村海翔は自責1もプロ初勝利お預け 対ヤクルト3年ぶり3連敗

阪神対ヤクルト 阪神先発の下村海翔(撮影・上山淳一)

<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園阪神は痛いミスが響き連勝が「2」でストップ。カード初戦は3日の広島戦(甲子園)、7日の巨人戦(東京ドーム)に続き3連敗となった。対ヤクルト3連敗は23年以来3年ぶり。 先制は阪神だった。0-0の1回1死一塁で森下翔太外野手(25)が右翼に適時二塁打。3年連続20二塁打に達し、プロ2度目の先発だった下村海翔投手(24)を援...

関連するニュースを読む

【巨人】名手まさか落球…左翼・松本剛が内野の後方までダッシュで前進もグラブかすめ今季初失策

DeNA対巨人 6回裏DeNA無死満塁、勝又温史の打球を捕球できない松本剛(撮影・宮地輝)

<DeNA-巨人>◇10日◇横浜外野の名手・巨人松本剛外野手(32)がまさかの落球だ。 6回無死満塁、DeNA勝又の打球は高く舞い上がった。内野は前進守備を敷いており、遊撃の定位置やや後ろの飛球を左翼からダッシュで前進。しかし、上空の風にも惑わされ、グラブをかすめて落球した。 これが今季70試合目での移籍後初失策。失点はさらに重なり、リードを広げられた。 ...

関連するニュースを読む

【ソフトバンク】楽天に逆転負けで連敗 マッカスカーに3本塁打4打点、ひとり勝ち許す

ソフトバンク対楽天 ソフトバンク先発の大津亮介(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク3-5楽天>◇10日◇みずほペイペイドームソフトバンクが楽天に逆転負けした。連敗は6月14日ヤクルト戦、19日の日本ハム戦で連敗して以来となった。 1回、1死満塁で柳田悠岐外野手(37)の二塁ゴロの間に先制した。しかし、先発大津亮介投手(27)が2回、4回とマッカスカーに2打席連続で飛距離130メートル超の特大ソロを浴びて逆転を許した。 ソフト...

関連するニュースを読む

【楽天】4本塁打で首位ソフトバンクに競り勝つ マッカスカーが来日初の1試合3発

ソフトバンク対楽天 8回表楽天1死一塁、カーソン・マッカスカーは勝ち越しの中越え2点本塁打を放つ(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク3-5楽天>◇10日◇みずほペイペイドーム最下位の楽天は4本塁打の1発攻勢を見せ、首位ソフトバンクに競り勝った。 0-1の2回先頭。カーソン・マッカスカー外野手(28)が飛距離130メートルの8号ソロを放ち、本塁打数でチームトップの平良竜哉内野手(28)に並ぶ。さらに今季加入した助っ人は、1-1の4回先頭でもチーム単独トップとなる同131メート...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】ロマン砲から大砲へ まずは江越を超えろ前川
評論家コラム

【緒方孝市】若手を戦力として使えるレベルに引き上げた阪神、夏場以降必ずプラスになる

巨人対阪神 2回表阪神1死一塁、先制のソロ本塁打放った前川右京(撮影・たえ見朱実)

<巨人2-10阪神>◇9日◇東京ドーム阪神打線の破壊力がはっきりと表れた試合だった。もはや数人をマークしただけでどうにかできるレベルではないと思えるほどだ。打撃の各部門で上位に名前が並んでいるように、クリーンアップの存在が大きい。森下が22号、佐藤が2安打、大山が4打点。他球団にとっては脅威だろう。 一方で、昨年とは大きく違う要素もある。昨年までの阪神は主力...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】やり返した阪神梅野隆太郎に後悔はない 今季初2試合連続スタメンマスク

巨人対阪神 7回裏終了後、ベンチで言葉を交わす阪神先発才木浩人(右)と捕手梅野隆太郎(撮影・江口和貴)

<巨人1-4阪神>◇8日◇東京ドームあの配球はどうだったのか。梅野隆太郎に聞きたいことがあった。7日の巨人12回戦で坂本勇人に決勝打を浴びた高橋遥人の変化球。ベテラン相手だけに真っすぐで入っていればどうだったか。そんな見方は野球好きの中にあったと思う。こちらも少し、そう感じた。 「ベストの配球」。梅野は前日の敗戦後、そういう意味のことを言っていたようだ。本当...

評論家コラム

【岩田稔】阪神佐藤輝明の激走に心を揺さぶられた 好調でなくても責任感が体を突き動かしている

巨人対阪神 4回表阪神1死一塁、大山悠輔の適時二塁打で本塁へ向かう佐藤輝明(撮影・たえ見朱実)

<巨人1-4阪神>◇8日◇東京ドーム心を揺さぶられるシーンがありました。阪神森下選手が放った先制ソロの飛距離には驚かされましたし、先発した才木投手の粘り腰も見事でした。ただ、そんな華やかなシーンの数々よりも、佐藤輝選手の激走が強く印象に残りました。 1点リードで迎えた4回1死一塁の場面。5番の大山選手が左翼線にライナーを弾ませると、一塁走者の佐藤輝選手は脇目...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

大谷翔平2年連続でトランプ大統領と対面へ 昨年は「ムービースターのようだ」と称賛

ドジャース大谷翔平(2024年6月撮影)

ドジャースが、昨季ワールドシリーズ優勝の祝福を受けるため、23日(日本時間24日)にホワイトハウスを訪問すると決まったと、カリフォルニア・ポスト電子版が9日、伝えた。 ドジャースは20~22日にフィラデルフィアでフィリーズ3連戦、24~26日にニューヨークでメッツ3連戦に臨むが、その間の移動日にワシントンを訪れる。大谷翔平投手(32)は昨年4月以来、2年連続...

関連するニュースを読む

鈴木誠也 2戦連続の15号ソロ含む3安打2打点「自分に対してイラ立ちがあった」

オリオールズーカブス 6回、2試合連続となる15号ソロを放ち、ベンチで祝福されるカブス鈴木誠也(AP)

<オリオールズ3-2カブス>◇9日(日本時間10日)◇オリオールパークアットカムデンヤーズカブス鈴木誠也外野手(31)が9日(日本時間10日)、敵地オリオールズ戦に「3番右翼」で出場。2試合連続となる15号ソロ本塁打を含む4打数3安打2打点と活躍した。 0-1と1点ビハインドの6回、オ軍の先発左腕ロジャースに対し、カウント1ボールから甘く入ったチェンジアップ...

関連するニュースを読む

ホワイトソックス村上宗隆が11日に復帰決定「彼の復帰はチームに勢いをつける」とベナブル監督

ホワイトソックス村上宗隆(2026年4月撮影)

右太もも裏の肉離れで負傷者リスト(IL)入りしているホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、10日(日本時間11日)に本拠地でのアスレチックス戦で復帰する。 球団が9日、発表した。5月29日タイガース戦で負傷し、30日にIL入りしていた。当時は57試合で20本塁打とリーグ最多を争っていた。リハビリ出場した3Aでは2試合で7打数2安打だった。ベナブル監督は「...

関連するニュースを読む

大谷翔平&T・ヘルナンデス「目線」2ショに反響「小学生のような…」ド軍専属カメラマン投稿

ドジャース大谷翔平(2025年4月撮影)

ドジャース専属カメラマンのジョン・スーフー氏が10日までに自身のインスタグラムを更新。大谷翔平投手(32)とテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)のベンチでの2ショット写真を公開した。 「The Eyes Have It!」とつづり、同じ場所を見つめる2人の姿を掲載。共に視線が左前を見つめるコミカルなショットとなっており、コメント欄には「同じ目の表情 かわい...

関連するニュースを読む

上原浩治氏が佐々木麟太郎兄妹との3ショット公開「どこに行くのか…」MLBドラフトにも触れる

上原浩治氏(2024年11月撮影)

元プロ野球選手の上原浩治氏(51)が10日までに自身のインスタグラムを更新。昨秋ドラフトでソフトバンクが1位指名した米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)らとの3ショット写真を公開した。 佐々木の妹の秋羽さんも笑顔で写っており、上原氏は「楽しい時間だったなぁ。クマのおかげです!!ありがとう。秋羽(しゅう)ちゃんは、ジャイアンツの女子チームで頑張ってま...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】試合会場まで船で10時間…八丈の幼なじみバッテリー 島への恩と描く未来/東東京

八丈の長戸路主将(左)とエース綿貫(撮影・平山連)

<高校野球東東京大会:八丈1-15大森学園>◇10日◇2回戦◇大田スタジアム敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇  ◇  ◇  八丈島育ちの2人の野球人生が、区切りを迎えた。グラウンド内外でうれしいことも、辛いことも分かち合ってきた。得点圏に背負った初回無死一、二塁。初めてのピンチでマウンドに向...

関連するニュースを読む

【高校野球】金足農・斎藤遼夢「情けない」初戦敗退で投球悔やむも「人間的に成長できた」/秋田

金足農対横手 先発のマウンドに上がった金足農・斎藤遼夢投手(撮影・高橋香奈)

<高校野球秋田大会:横手3-1金足農>◇10日◇2回戦◇ITOKEN 80th スタジアムよこて今夏の秋田は波乱が止まらない。第6シードの横手(秋田)が、夏2連覇中の金足農を3-1で下した。「カナノウキラー」エース佐藤宙斗投手(3年)は9回1失点の完投勝利。県内では全8シード校のうち4校が初戦敗退となる中で、3連覇を狙う実力校を倒して波に乗る。    ◇  ...

関連するニュースを読む

【高校野球】「カナノウキラー」横手・佐藤宙斗1失点完投 春の課題を払拭で制球力安定/秋田

金足農対横手 7回を3者凡退に抑え、ベンチにひきあげる横手・佐藤宙斗投手(撮影・高橋香奈)

<高校野球秋田大会:横手3-1金足農>◇10日◇2回戦◇ITOKEN 80th スタジアムよこて今夏の秋田は波乱が止まらない。第6シードの横手(秋田)が、夏2連覇中の金足農を3-1で下した。「カナノウキラー」エース佐藤宙斗投手(3年)は9回1失点の完投勝利。県内では全8シード校のうち4校が初戦敗退となる中で、3連覇を狙う実力校を倒して波に乗る。    ◇  ...

関連するニュースを読む

【高校野球】仁川学院初戦突破!OB佐藤輝明寄贈のマシン成果「先輩の名に恥じないよう」/兵庫

三木対仁川学院 7回、勝ち越し打を放った仁川学院・木本健太(撮影・佐藤妙月)

<高校野球兵庫大会:仁川学院4-2三木>◇10日◇2回戦◇ベイコム野球場兵庫で阪神佐藤輝明内野手(27)の母校仁川学院が初戦突破を決め、“先輩超え”を果たした。    ◇   ◇   ◇ テル先輩やりました! 仁川学院が逆転で3年ぶりに初戦突破を果たした。 先発エースの負傷により3回途中から主将の古谷洋投手(3年)が緊急登板。「ここにきて一番良いピッチングを...

関連するニュースを読む

【高校野球】早実・西村主将3ラン「僕たちが出ないと1つ下から甲子園知らない世代に」/西東京

八王子対早実 2回裏早実2死一、二塁、3点本塁打を放つ西村悟志(撮影・小島史椰)

<高校野球西東京大会:早実6-3八王子学園八王子>◇10日◇1回戦◇スリーボンドスタジアム八王子頼れる主将が試合を決めた。2点リードの2回、2死一、二塁で早実・西村悟志内野手(3年)が左翼越えの3点本塁打を運んだ。「打ったのはスライダー。入らないと思ったんですけど、『越えてくれ』と思って走っていました」と笑顔を見せた。勝負を決めた3点本塁打に和泉実監督(64...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

社会人日本代表に王子の樋口新投手や東京ガスの藤沢涼介外野手ら24人 9月に愛知でアジア大会

王子・樋口新

NPBエンタープライズは10日、9月21日から愛知県・岡崎市と豊橋市で開催される「第20回アジア競技大会」に出場する侍ジャパン社会人日本代表選手24人を発表した。 王子の樋口新投手(24=愛知工大)や東京ガスの藤沢涼介外野手(24=横浜国立大)、柴崎聖人外野手(24=大経大)らが選ばれた。代表チームは和歌山・田辺市で今月20日~22日に強化合宿を実施する予定...

関連するニュースを読む

関大Vパレード、3000人祝福 全日本大学野球選手権54年ぶり優勝「本当にうれしい」小田監督

54年ぶり日本一になった関大野球部員が関大前通りをパレードする

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

関連するニュースを読む

侍ジャパン大学日本代表、ワールドカレッジ初代王者へ「全試合完封したい」監督 合宿打ち上げ

練習後に会見で意気込みを語る鈴木英之侍ジャパン大学代表監督(撮影・小島史椰)

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

関連するニュースを読む

東大が京大との定期戦「双青戦」逆転勝ち、堀部康平主将がMVP「勝ち切れたことが収穫」

東大球場で行われた東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」後にはグラウンドで両校の選手らが記念写真に加わった(撮影・平山連)

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

関連するニュースを読む

侍ジャパン大学日本代表が国際大会に向け直前合宿 渡部海主将「守り勝つのがチームの特徴」

練習の合間に話す青学大・渡部海主将(左)と亜大・前嶋藍(撮影・柴田隆二)

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

関連するニュースを読む