【阪神】高知Vパレードの参加メンバー発表 地元出身の藤川監督はじめ13選手が帯屋町をバスで

阪神は5日、高知市内で9日に予定される優勝記念パレードの参加メンバーを発表した。 実施は昨年に続く2年連続。会場は帯屋町アーケード周辺で午後1時30分からセレモニーが始まる。 参加するのは地元出身の藤川球児監督(46)はじめ、以下の13選手。いずれも同県安芸キャンプに参加中。変更の可能性もある。 下村海翔投手(24)、門別啓人投手(22)、早瀬朔投手(19)...

阪神は5日、高知市内で9日に予定される優勝記念パレードの参加メンバーを発表した。 実施は昨年に続く2年連続。会場は帯屋町アーケード周辺で午後1時30分からセレモニーが始まる。 参加するのは地元出身の藤川球児監督(46)はじめ、以下の13選手。いずれも同県安芸キャンプに参加中。変更の可能性もある。 下村海翔投手(24)、門別啓人投手(22)、早瀬朔投手(19)...

今シーズン限りで現役を引退したヤクルト石川雅規氏(46)が5日までに自身のインスタグラムを更新。球団OBで先輩の宮本慎也氏(56=日刊スポーツ評論家)に開いてもらった引退慰労会を報告した。 「宮本さんから、引退お疲れ様会開いていただきました! ありがとうございました」 アップされた写真では中村悠平捕手(36)、小川泰弘投手(36)らチームメートも参加していた...

元日本ハムの杉谷拳士氏(35)が5日までに自身のインスタグラムを更新。侍ジャパン宮崎春季キャンプを訪れたことを報告した。 「新たな時代へ。新たな挑戦が、ここから始まる。日本野球の未来がますます楽しみです」とつづり、1枚のピンショットを添えた。 杉谷氏は高いエンタメ性を誇る人気の野球チーム、サバンナ・バナナズに先月下旬に入団した。同チームは米ジョージア州サバン...
プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。合同トライアウトは11月17日、バンテリンドームで行われる。 ◆今年の戦力外通告期間 第1次はファーム・リーグのレギュラーシーズン終了翌日である9月28日から、CSファーストステージ初戦前日の10月9日まで。同ステージ敗退球団に限っては、敗退翌日(移動日を伴う場合は翌々日)まで。第2次はCS全日程終了翌日か...

期待に応えうる好調さを見せた。「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(12~15日、東京ドーム)に出場する侍ジャパンは4日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎での秋季キャンプ2日目。高橋宏斗投手(24)が初めてブルペンに入り、86球を投じた。井口資仁監督(51)もエースに指名する右腕。指揮官は先発ローテーションの明言を避けているが、決勝戦(15日...


<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドームソフトバンクの強さが際立った。総括的にいうと、いかに洗練されているか、そうでないか。この試合でもその差が随所で見えた。DeNAは2点リードの4回、逆転を許したが、その伏線は4回表の攻撃からあったと感じている。初回、佐野の2ランで先制し、主導権を握った。ソフトバンク先発の前田は2...

<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜パ・リーグを圧倒的な強さで勝ち抜いたソフトバンクと、セ・リーグのペナントでは3位ながら勢いを付けて勝ち上がってきたDeNA。両リーグを代表するチームの強さを感じさせた1戦になった。 やはり短期決戦を勝ち抜くためには、長打力が必要になる。ソフトバンクが先制点は正木のソロ。2点をリードされたDeN...

米専門誌ベースボール・アメリカ電子版は4日(日本時間5日)、今オフの両翼のFA選手ランキングを公開し、カブスからFAとなる見込みの鈴木誠也外野手(32)が1位に格付けされた。 鈴木は5年契約の最終年の今季、143試合で打率2割7分、26本塁打、86打点、OPS.841をマーク。守備指標でも優れた数字を残し、右翼のゴールドグラブ賞の最終候補に入った。 同メディ...

メジャー移籍を目指し阪神からポスティングされた佐藤輝明内野手(27)について、当初獲得に積極的に動くとみられていたメッツが、消極的な姿勢を示していると4日(日本時間5日)、米メディア「ジ・アスレチック」が報じた。 メッツは今年8月に、ヤンキース、ドジャース、フィリーズとともに佐藤に関心を寄せている球団として米紙ニューヨーク・ポストで挙げられた。だが三塁手ボー...

アスレチックスは4日(日本時間5日)、ワールドシリーズを制したブルワーズで選手育成の中核を担ったキャム・カストロ氏(36)が新GMに就任したと発表した。先月には編成責任者としてテーラー・スミス編成本部長(31)が就任しており、メジャーでは異例の若手2トップ体制となった。 同氏は声明で「アスレチックスは素晴らしい伝統を誇る由緒ある球団です。アスレチックスの新た...

カージナルスやエンゼルスなどで活躍し22年限りで引退したアルバート・プホルス氏(46)が、アストロズの新監督候補に挙がっていると4日(日本時間5日)、MLB公式サイトなど複数メディアが報じた。今週中に面談する予定だという。 プホルス氏は現役時代に3度のMVPに輝き、歴代4位の703本塁打、9位の3384安打、2位の2218打点を記録したレジェンド。カージナル...

カブスは2日付けで、タイラー・オースティン内野手(35)をメジャー40人枠から外したと公示した。20年から25年まで6年間DeNAでプレーし、85本塁打を放った大砲。米サイト「トレードルーマーズ」は3日、「彼にはFAを選択する権利があり、カブスでもう1度挑戦するつもりなのか、それとも日本に戻って保証付きの契約を探すつもりなのかは現時点では不明だ」と伝えた。 ...

来春センバツ出場を目指す21世紀枠の推薦校一覧。12月に9地区の候補校が決まり来年1月29日の選考委員会で甲子園に出場する2校が決まる。随時更新。 北海道 青森 岩手 秋田 山形 宮城 福島 茨城 栃木 足利大付 私立 甲子園出場経験なし 秋季栃木大会4強 群馬 埼玉 山梨 千葉 東京学...

<高校野球秋季東京大会:二松学舎大付-岩倉>◇5日◇決勝◇神宮秋季大会は東京で決勝戦。二松学舎大付と岩倉が激突。優勝でセンバツ当確となる。二松学舎大付は2年ぶり、岩倉は1983年以来43年ぶりの優勝を目指す。試合開始は午後4時の予定。 チーム123456789計 0 0 【】 【】 【試合経過】 明...

<高校野球秋季近畿大会:京都国際4-2明石商>◇3日◇決勝◇わかさスタジアム京都京都国際(京都1位)が、明石商(兵庫2位)を下し初の秋の近畿王者に輝いた。 ◇ ◇ ◇ 1年生左腕が京都国際に初の秋近畿優勝をもたらした。末永桜雅投手が明石商との決勝戦に先発し、5回1安打1失点。歓喜の輪に加わった新星は「とてもよかった」と納得の内容に笑顔をみせた。...

<高校野球秋季近畿大会:京都国際4-2明石商>◇3日◇決勝◇わかさスタジアム京都明石商は8年ぶりの決勝も、初の秋近畿王者にはなれなかった。初回に先制された直後、2死二塁で主将・大塚弥(あまね)捕手(2年)が「絶対ここで点取って同点にしよう」と適時右前打。だが結局2投手からわずか3安打で、4-1の9回に1点を返すも、反撃は及ばなかった。 大塚は「自分たちの野球...
<高校野球秋季大会>◇3日◇わかさスタジアム京都秋季大会は近畿で決勝戦。明石商(兵庫)と京都国際が明治神宮大会出場を目指し対戦。京都国際が4-2で競り勝ち初優勝を果たした。 京都国際対明石商 優勝して喜ぶ京都国際の選手たち(撮影・滝沢美穂子) チーム123456789計 京国1001000024 明商1000000012 【明】仲吉 【京】末永、越...

阪神ドラフト2位指名の日体大・馬場拓海投手(21)が4日、神宮大会出場を懸けた横浜市長杯1回戦、東京国際大戦(保土ケ谷)に先発した。 6回4安打2失点、11奪三振。初回に2点を失うも、2回は3者連続三振ときっちり立て直した。6日に上武大との2回戦(平塚)に臨む。 【イラスト】阪神のドラフト指名一覧

<社会人野球日本選手権:東京ガス4-3三菱自動車倉敷オーシャンズ>◇4日◇1回戦◇京セラドーム大阪阪神にドラフト6位指名された東京ガス・越川海翔捕手(24=関大)がドラフト後最初の試合で勝利に貢献した。運命の1日から約2週間。「(以前は)あまり注目されていなかったけど正直、見られている自覚があった。その中でプレーするのは初めてだったので、力みや緊張はあったと...

<社会人野球日本選手権:東京ガス4-3三菱自動車倉敷オーシャンズ>◇4日◇1回戦◇京セラドーム大阪ヤクルトドラフト1位の東京ガス藤沢涼介外野手(24)が俊足をいかして三塁打を放った。 三菱自動車倉敷オーシャンズとの1回戦に「3番・DH」で出場。5回2死から4球目をはじき返すと、打球は前進してきた右翼手のグラブのわずかに横を抜けた。相手投手の微妙に変化する球に...

<社会人野球日本選手権:NTT西日本9-1CLUB REBASE>◇3日◇1回戦◇京セラドーム大阪クラブチームのCLUB REBASEに所属する17歳の田口吟投手が2番手で登板した。1/3回を1安打、2四球で1失点だった。同投手は現役の高校生。社会人野球の日本一チームを決める大会に高校生が登板したことに、SNSでは「現役高校生!?すごく素質はあると思う」「高...

<関西地区大学野球選手権:天理大0-4神戸医療未来大>◇3日◇第2代表決定戦決勝◇GOSANDO南港野球場関西地区大学野球選手権第2代表決定戦が3日、行われ、神戸医療未来大(近畿学生)が天理大(阪神大学)に快勝し、大学初の明治神宮大会(19日開幕)出場を決めた。エース山田悠希投手(4年=山梨学院)が4安打完封。打線も林翔吾外野手(2年=東農大二)が3安打3打...