【ロッテ】ドラ6ルーキー岡村了樹、「8番捕手」でプロ初出場 第1打席でプロ初安打

<ロッテ-西武>◇5日◇ZOZOマリン ロッテのドラフト6位ルーキー岡村了樹捕手(19)がプロ初安打を放った。 「8番捕手」でプロ初出場、初スタメン。2回1死一塁で迎えた初打席で西武高橋光の初球直球を詰まりながらフルスイングした打球は左翼の前に落ち、初安打をマークした。 ファームでは93試合に出場し打率2割1分7厘だった。 ロッテ対西武 2回裏ロッテ1死一...

<ロッテ-西武>◇5日◇ZOZOマリン ロッテのドラフト6位ルーキー岡村了樹捕手(19)がプロ初安打を放った。 「8番捕手」でプロ初出場、初スタメン。2回1死一塁で迎えた初打席で西武高橋光の初球直球を詰まりながらフルスイングした打球は左翼の前に落ち、初安打をマークした。 ファームでは93試合に出場し打率2割1分7厘だった。 ロッテ対西武 2回裏ロッテ1死一...

巨人は5日、育成2年目の堀江正太郎投手(19)のハヤテ球団への派遣終了を発表した。 7月6日から9月30日までの約3カ月間を過ごし、8月20日には所属元の巨人戦(東京ドーム)に先発して6回1失点で勝ち投手となるなど、存在感を見せた。計9試合に先発して5勝2敗、棒行率4・89だった。 2026年8月、巨人対ハヤテ 先発し力投するハヤテ堀江正太郎

阪神は6日から今季ラストの本拠地3連戦に臨む。 リーグ連覇は決定。2位以下にCS新ルール「アドバンテージ2勝」の可能性もなくなった。勝敗で阪神球団の変動はない。 注目はタイトル争い。本塁打ランキングはトップ佐藤輝明が39本、2位森下翔太が35本。残り3試合で同着、あるいは逆転があるか。最高出塁率は森下が3割9分2厘、佐藤が3割8分9厘でワンツー。3厘差の接戦...

西武は5日、宮崎県内で7日から28日まで行われる「第23回みやざきフェニックス・リーグ」の出場選手を発表した。1軍で18セーブを挙げた岩城颯空投手(23)や、ファーム・リーグで首位打者を獲得した横田蒼和内野手(18)など36人で、メンバーは例年、途中での変更もある。この日の発表は以下の通り。 ■投手(18人) 上田大河、松本航、岩城颯空、ワイナンス、堀越啓太...

今季限りで現役引退する楽天田中和基外野手(32)が5日までに自身のインスタグラムを更新し、「ご報告」と題して思いをつづった。 田中和は冒頭で「いつも温かい応援をいただき、本当にありがとうございます。私、田中和基は、今シーズンをもちまして現役を引退することを決意いたしました」と報告した。「怪我や不調で苦しい時期の方が多かったかもしれませんが、どんな時もファンの...

<ファーム日本選手権・ファイナルステージ 日本ハム5-2巨人>◇4日◇静岡・しずてつスタジアム草薙日本ハムの大卒3年目、宮崎一樹外野手(25)の判断力に非常に強く光るものを見た。 ◆ ◆ 久しぶりに草薙に来た。当時は草薙球場として、東西対抗に出場した思い出の球場だったが、今はしずてつスタジアム草薙と名前も変わっていた。 10月に、こうしてファーム日本選...

阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。 ◇ ◇ ◇ 阪神の勝因は大きくいうと2点だった。まず一つはクリーンアップがシーズンを通して機能した。 佐藤は昨季と大きく数字は変わらないが、打撃内容が際立った。状況に応じたケース・バイ・ケースの打撃は...

阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。 ◇ ◇ ◇ 阪神が連覇を果たせた最大の要因はクリーンアップの破壊力、特に森下のホームラン数が大きく伸びたことにある。前回の岡田政権下では1、2番が出塁して下位の木浪らにつなぐ形が主流だったが、今回は3...

<ナ・リーグ・地区シリーズ:ドジャース2-3ブレーブス>◇第2戦◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)4日(日本時間5日)=斎藤庸裕】ドジャース佐々木朗希投手(24)が、メジャー挑戦後の自己最速を更新した。ブレーブスとの地区シリーズ第2戦に7番手で登板。8回から2イニングを投げ、無安打無失点に抑えた。直球の最速は102...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ブルワーズ4-3パドレス>◇第2戦◇4日(日本時間5日)◇アメリカンファミリーフィールドパドレスはメジャー屈指の守護神ミラーを8回から投入しながら逃げ切れず、痛恨の逆転サヨナラ負けを喫した。 1回1/3を投げ、味方の失策が絡み1失点が記録された松井は「悔いが残る」と唇をかんだ。6回無死一塁で登板し、この回は3人で抑えた。左打者が並ん...

ヤンキースは初戦を落とし、第2戦はサイ・ヤング賞最有力候補の2年目シュリトラーを先発に立てる。今季14勝6敗で防御率リーグ1位の1・95。ワイルドカードシリーズ第1戦は7回途中を2安打10三振、無失点で勝利投手となった。 主砲ジャッジをけがで欠く中でシュリトラーに今季41本塁打のライスら若手が台頭し、ブーン監督は「この数週間、我々の選手の育成がうまくいってい...

<ナ・リーグ・地区シリーズ:ドジャース2-3ブレーブス>◇第2戦◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)は2試合連続の4打数1安打も、ボール球に手を出す場面が目立った。「2番DH」で出場し、5回無死一塁から左前打でチャンスメーク。コンパクトなスイングでつなぐような打撃だった。第1打席と第4打席はボール球をスイングして空振り三振...

<ナ・リーグ・地区シリーズ:ドジャース2-3ブレーブス>◇第2戦◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアムドジャースが競り負け、ブレーブスとの対戦成績は1勝1敗のタイとなった。 佐々木朗希投手(24)は2点を追う8回から7番手で登板し、9回にメジャー最速の102・1マイル(時速約164.3キロ)をマークするなど、2回を無失点に抑えた。 クローザーとして加入し...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-3横浜>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)横浜が延長8回タイブレークで花巻東(岩手)に逆転負けで、22年ぶりの優勝を逃した。 横浜の3年生にとって、最後の試合は、この1年間を象徴する投手リレーだった。絶対的エース、織田翔希投手(3年)がいる中でも、大会を勝ち抜くには複数投手が必要。夏の神...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:天理9-1健大高崎>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)国民スポーツ大会(国スポ)高校野球(硬式)は準決勝が行われ、第1試合は天理(奈良)が9-1で健大高崎(群馬)に快勝した。第2試合の横浜(神奈川)-花巻東(岩手)は、花巻東が延長8回、タイブレークを制し5-3で勝利。決勝進出を決めた。 ◇ ...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-3横浜>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)花巻東(岩手)が今夏甲子園準々決勝で敗れた横浜(神奈川)にリベンジを果たし、決勝進出を決めた。 先発の赤間史弥外野手(3年)が2回先制ソロを含む2点を許したが、0-2の4回に反撃。3番赤間が四球と二盗で作った2死二塁の場面で、5番萬谷堅心投手(3...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-3横浜>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場) ドラフトの上位候補に挙げられる横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)の高校野球が終わった。延長8回タイブレーク1死二、三塁から3番手としてマウンドへ。2/3回を投げ2安打で3点勝ち越しを許し、甲子園準々決勝で勝利した花巻東(岩...

NPBエンタープライズは5日、「ラグザスpresents WBSC U-15野球ワールドカップ2026」(メキシコ・メリダ)に出場した侍ジャパンU-15日本代表が、この日行われたメキシコとの3位決定戦を8-6で制し、3位に輝いたと発表した。前侍ジャパン監督の井端弘和氏の長男、巧内野手(多摩川ボーイズ)がベストナインに輝いた。 ◆最終順位 1アメリカ 2ドミニ...

<社会人野球日本選手権・関東地区代表決定戦:日産自動車2-7東京ガス>◇3代表ブロック◇5日◇ゼットエーボールパーク日産自動車(神奈川)が2-7で東京ガス(東京)に敗れ、6日の代表決定戦へ回った。2回戦で明治安田(東京)を7-0で下し、東京ガスに勝利すれば、2025年に休部から活動を再開して以来初の全国大会出場だったが、お預けとなった。 2-1の4回に先発の...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 札幌大 久保田晃士内野手(青森山田) ...

<運命の日>東北からプロの舞台へ-。プロ野球ドラフト会議が22日、東京・グランドプリンスホテル新高輪(午後4時50分開始予定)で行われる。日刊スポーツ東北6県版では「運命の日」と題し、高校、大学の注目選手を連載で紹介します。第1回は、大学球界を代表する好打者、東日本国際大(福島)の黒田義信外野手(4年=九州国際大付)。U18代表の高校時代に指名漏れの経験した...

<東京6大学野球:法大5-2慶大>◇第4週第2日◇4日◇神宮法大は5-2で慶大に逆転勝ちを収め、1勝1敗のタイとした。 法大・只石貫太捕手(2年=広陵)が2-2の8回1死満塁から代打で登場し、期待に応える一打を放った。「ストライクゾーンに来たらフルスイング」を心がけ、真ん中に入ってきた直球を捉え、右翼後方へ運ぶ2点適時二塁打。これが決勝点となり慶大に今季初黒...