【西武】小島大河「自分の練習大事」自主練習の大切さ改めて実感「日本を背負って戦える選手に」

西武ドラフト1位の小島大河捕手(22=明大)が9日、都内ホテルで行われた「NPB新人選手研修会」に参加した。講師役を務めた能見篤史氏(46)からは自主練習の重要性を説かれ「自分の練習は大事にしたい。チームの練習が終わってからが大事な練習だと思っているので、そこは継続してやっていきたい」と語った。 大学生の頃から自主練習を大切にしてきた。「小学校から野球やって...

西武ドラフト1位の小島大河捕手(22=明大)が9日、都内ホテルで行われた「NPB新人選手研修会」に参加した。講師役を務めた能見篤史氏(46)からは自主練習の重要性を説かれ「自分の練習は大事にしたい。チームの練習が終わってからが大事な練習だと思っているので、そこは継続してやっていきたい」と語った。 大学生の頃から自主練習を大切にしてきた。「小学校から野球やって...

西武に新加入の林安可外野手(28=統一)が9日、台湾・台北で入団会見した。「日本のプロ野球は、台湾でも視聴することができるので、ぜひ応援してほしいです」と台湾の野球ファンに呼びかけた。 西武の奥村剛社長、潮崎哲也シニアアドバイザーらが出席する中で「いち早くチームの力になり、優勝と日本一に貢献できるようにがんばります」と誓った。 入団会見でポーズをとる西武林安...

新打法でWBCも万全だ! ソフトバンク近藤健介外野手(32)が9日、鹿児島・徳之島での自主トレを公開した。 150キロ後半の速球への対応や、崩されてもしっかりバットが出せるように打撃の幅を広げる打撃改良に着手。体への負担も少なくなるメリットもある。昨季は故障に泣かされ75試合しか出場できなかったが、日本代表入りが期待される3月の第6回WBCからシーズン143...

ヤクルトのドラフト1位、松下歩叶内野手(22=法大)が9日、都内ホテルで行われた「NPB新人選手研修会」に参加。「どの項目もすごく実になったんですけど、特に最後の能見さんのお話はすごく心に響いたものがありました」と、阪神、オリックスで活躍し現在は侍ジャパン投手コーチを務める能見篤史氏(46)の講義に感銘を受けた様子だった。 能見氏からはプロの世界の厳しさを説...

日本ハムドラフト1位の大川慈英投手(22=明大)が新人研修に参加し、能見篤史氏(46)の助言を心に刻んだ。「一喜一憂しない、切り替えが大事と教えていただいた。自分もあまり切り替えがうまい方ではないので、かなり心に残りました」と感銘を受けた。同2位のエドポロ・ケイン外野手(22=大阪学院大)も「能見さんの『頭使ってやらないとダメ』っていう部分に共感した」と振り...


<ドラフト候補紹介3~社会人編~>新春ドラフト候補企画第3回は社会人編。三菱重工East・印出太一捕手(23=早大)は大学時代に指名漏れを味わった悔しさを糧に、レベルアップを期す。最速151キロ右腕のパナソニック・柿本晟弥投手(23=東洋大)は急成長を遂げ、勝負の2年目に挑む。 ◇ ◇ ◇ 飛躍の1年目を覚悟の2年目へつなげる。パナソニッ...

<ドラフト候補紹介2~大学生編~>新春ドラフト候補企画第2回は大学生編。明大・榊原七斗(ななと)外野手(3年=報徳学園)と立命大・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)は共に昨夏の日米大学選手権の代表メンバーで、ドラフト上位候補の呼び声が高い。 ◇ ◇ ◇ 昨秋の明治神宮大会1回戦、立命大・有馬は東農大北海道オホーツクから10者連続三振の大会新...

<ドラフト候補紹介2~大学生編~>新春ドラフト候補企画第2回は大学生編。明大・榊原七斗(ななと)外野手(3年=報徳学園)と立命大・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)は共に昨夏の日米大学選手権の代表メンバーで、ドラフト上位候補の呼び声が高い。 ◇ ◇ ◇ 明大・榊原は「1」にこだわる。大学ラストイヤーを前に「何事も1番にこだわっていきたい。自...

2年連続でサイ・ヤング賞に輝いたタイガースのタリク・スクバル投手(29)が、年俸調停権を持つ選手では史上最高となる年俸3200万ドル(約49億6000万円)を要求した。希望額交換期限となった8日、AP通信が伝えた。球団提示は1900万ドル(約29億5000万円)。両者の差額1300万ドルは史上最大となる。 24年は18勝4敗、防御率2・39、228三振で投手...

前オリックスのエドワード・オリバレス外野手(29)がレイズとマイナー契約。招待選手としてメジャーキャンプに参加する。地元紙のトプキン記者が報じた。 25年に入団したオリックスでは11試合で6安打、0本塁打、0打点に終わり、打率1割8分2厘だった。 前オリックスのエドワード・オリバレス(2025年8月撮影)

米大リーグのブレーブス、レッズ、タイガース、ロイヤルズ、エンゼルス、マーリンズ、ブルワーズ、カージナルス、レイズの9球団が、「ファンデュエル・スポーツ・ネットワーク」との地元放映権の契約を解除した。 AP通信は8日(日本時間9日)、同ネットワークを運営する「メイン・ストリート・スポーツ・グループ」が昨年12月、カージナルスに対する支払いを行わなかったと伝えた...

MLBは8日(日本時間9日)、年俸調停権を持つ選手と所属球団が今季の年俸希望額を提出する期限を迎え、オリオールズがガナー・ヘンダーソン内野手(24)と今季850万ドル(約13億2000万円)で合意した。年俸調停権取得1年目の選手では球団史上最高額となる。 ヘンダーソンは19年ドラフト2巡目(全体42位)でオリオールズから指名されてプロ入り。22年にデビューし...

MLBは8日(日本時間9日)、年俸調停権を持つ選手と所属球団が今季の年俸希望額を提出する期限を迎え、ヤンキースがジャズ・チザム内野手(27)と年俸1020万ドル(約15億8000万円)で合意した。複数の米メディアが報じた。 チザムは24年途中にマーリンズから移籍し、主に二塁と三塁で出場。昨季は打率2割4分2厘、31本塁打、80打点、31盗塁、OPS.813を...

日本学生野球協会は9日、2025年度の第58回表彰選手74人(高校47人、大学27人)を発表した。大学の部では、ヤクルトからドラフト1位指名された法大(東京6大学)松下歩叶内野手(22=桐蔭学園)、中日2位の東北福祉大(仙台6大学)桜井頼之介投手(22=聖カタリナ学園)、楽天1位の花園大(京滋大学)藤原聡大投手(22=水口)らが選ばれた。高校の部は、中日4位...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...
来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

神奈川のホームランアーチストが、夢だった大相撲の世界に飛び込む。白山時代は4番打者を務め、高校通算11本塁打を誇る柳沢仁利(3年)が、大島部屋の力士として初場所(11日初日、東京・両国国技館)でデビューを果たす。元前頭旭大星の大串拓也氏から紹介を受けて入門。相撲界への道を作ってくれた兄貴分のしこ名の1字を受け継ぎ「旭轟星(きょくごうせい)」の名で初土俵を踏む...

甲子園春夏通算10度出場の西日本短大付(福岡)の新監督にOBの浜崎剛男氏が1月1日付で就任した。 同氏はソフトバンクの元球団職員で、編成部にも在籍した。同校在籍時には3年だった90年夏の甲子園で適時打を放つなど4強入りに貢献。父の満重氏は甲子園出場当時の監督で、日本ハム新庄剛志監督の恩師でもある。
関西6大学連盟に所属する大商大硬式野球部の監督に富山陽一氏(61)が復帰することが9日、わかった。 同氏は昨年4月21日に道路運送車両法違反で、同大学から同24日付で委嘱契約を解除されていた。同26日以降のリーグ戦は、同じくOBの高瀬義和コーチ(61)が監督代行を務めていた。 1月8日から委嘱契約を再び結んだ。同10日から始動する。 阪神伊原陵人や西武渡部聖...

社会人野球ジェイプロジェクトは7日、愛知・半田市で前巨人コーチの二岡智宏新監督(49)の下での初練習を行った。 16年に指導者転身後初のアマ球界でのキャリアをスタート。二岡監督は「選手に合った指導をしたい。(組織として)目標も志も高くやりたい」と意気込んだ。 昨年の都市対抗大会で優勝した王子、日本選手権覇者のヤマハなど強豪ぞろいの東海地区に身を置く同社は、2...

東京6大学野球の法大が7日、川崎市内の同大グラウンドで練習始めを行い、藤森康淳主将(3年=天理)が2026年のチームスローガン「破・覇・波」を発表した。 20年春を最後に優勝から遠ざかる現状を破り、リーグ制覇をつかみ、法大の波を起こす意味が込められている。「最後は『ハハハ』と笑って終われるように」と決意した。 昨秋4本塁打の井上和輝捕手(1年=駿台甲府)は「...

中大の東恩納蒼投手(2年=沖縄尚学)が、7日、東京都八王子市内の同校グラウンドで始動した。ゆっくりと動きを確認するようにキャッチボールから始めた。「3年生という年は、これからの進路に大きく関わってくると思う。勝負の年。最高学年と思いながらチームの柱になっていけるように頑張りたい」と、意気込んだ。 23年夏、沖縄大会初戦から甲子園3回戦まで47回1/3を無失点...

東都大学野球の中大が7日、東京都八王子市内の同校グラウンドで練習始めを行った。 今年、チームが掲げたスローガンは「束~同じ濃さの涙を流す~」。主将に就任した安田淳平外野手(3年=聖光学院)は「野球のレベルアップは大事ですが、1人1人の人間力。チームとしてまとまりをもって、チーム力を武器に、今まで以上に結束して、もっと堅い束になっていけるように」とその意図を説...