【楽天】岸孝之 小山正明以来、史上2人目の2球団で1000奪三振 試合成立時点で達成

<ロッテ-楽天>◇10日◇ZOZOマリン楽天岸孝之投手(41)が史上2人目の2球団で1000奪三振へと三振を積み上げた。 西武時代の10年で1243奪三振、17年の楽天移籍後は試合前時点で996奪三振をマークしていた。 ロッテ戦に先発したベテランは、3回までに4三振を奪って楽天で1000個目に到達。5回を終了し、試合が成立した時点で記録達成となる。 2球団で...

<ロッテ-楽天>◇10日◇ZOZOマリン楽天岸孝之投手(41)が史上2人目の2球団で1000奪三振へと三振を積み上げた。 西武時代の10年で1243奪三振、17年の楽天移籍後は試合前時点で996奪三振をマークしていた。 ロッテ戦に先発したベテランは、3回までに4三振を奪って楽天で1000個目に到達。5回を終了し、試合が成立した時点で記録達成となる。 2球団で...

<ソフトバンク-日本ハム>◇10日◇みずほペイペイドームソフトバンク大津亮介投手(27)が10日、出場選手登録を抹消された。日本ハム25回戦(みずほペイペイドーム)の試合前練習中に何らかのアクシデントが起きたとみられる。 試合前に球場を離れた。プロ4年目の今季は開幕から先発ローテーションを守り続け、自身初の2桁勝利もマークした。ここまで20試合先発し11勝4...

<オリックス-西武>◇10日◇ほっともっと神戸DAZNベースボール公式Xから 4番起用に応えた チーム4試合ぶりの得点は宗佑磨のバットから お手本のような流し打ちで先制タイムリー ⚾️オリックス×西武#Bs2026 #だったらDAZN pic.twitter.com/Xhu4z6f2E1— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseba...

韓国プロ野球で監督通算1300勝以上を挙げ、ソフトバンクのコーチやアドバイザーも務めた金星根(キム・ソングン)氏(84)も張本氏の逝去を悼んだ。 韓国プロ野球は1982年に発足。張本氏は開会式に出席し、コミッショナー特別顧問などを長く務めるなど同国のプロ野球発展に大きく貢献した。金氏は「張本さんが韓国のプロ野球を育ててくれました。彼の存在がなければ今のプロ野...

ヤクルト池山隆寛監督(60)が10日、9日に亡くなった張本勲さんを追悼した。 張本さんとの最初の縁は自身の高校時代までさかのぼる。市尼崎(兵庫)のとき、野球部員だけでなく全校で講演を聞いた。「戦争の体験と、節制が大事ですという話でした。物事を目標に持って、夢に向かって頑張るには、何か犠牲がある。自分の中で一つ大事なことを削っても、そこの目標に向かって夢を見た...


<球速130キロを目指す還暦男の挑戦:上>男のロマンか、それとも無謀な挑戦なのか。還暦を超えた年齢で、130キロのスピードボールに挑戦している人がいる。 横浜市に住む小澤秀寿(おざわ・ひでとし)さん(62)は2年前、目の前で見た150キロの速球に魅入られ、「ああいうボールを投げたい」と思った。本格的な野球経験はなく、挑戦を始めた当初は球速70キロにも満たなか...
<阪神1-3広島>◇9日◇甲子園阪神が最下位の広島に敗れた。この一戦の明暗を分けたのは7回の継投だった。阪神ベンチは先発高橋から、2番手・木下にスイッチしたが、この決断が裏目に出た。 高橋は0-0だったこの回1死から、9番でピッチャー床田に遊安で出塁され、続く大盛に死球を与えたところで交代となった。ここから木下が連続適時打を許した。 7回1死一、二塁。2番菊...

<巨人5-1中日>◇9日◇東京ドーム今季の中日打線を見て、皆さんはどう感じているのだろう。今試合を見ていると、ふと思ってしまった。打てているようで打っていないし、打てないようで意外と打っている。この試合前まで本塁打は108本でリーグ2位だが、得点数は422でリーグ4位。この数字が物語っているように思う。 そんな中日打線を象徴するような試合になった。1点を追う...

<ドジャース14-1レッズ>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(28)が7回3安打1失点の好投でメジャーでのシーズン自己最多となる13勝目をつかんだ。90球を投げて1四死球、毎回の今季最多タイ10奪三振。失点は4回にレッズの主砲デラクルスに打たれたソロ本塁打での1点のみで、防御率は2・62となった。 試合後の取材では、メジャー...

<ドジャース14-1レッズ>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、23年9月以来、3年ぶりに負傷者リスト(IL)に入ることとなった。試合後、ロバーツ監督が明かした。「ショウヘイをILに入れる。15日間を使って、体を1度リセットさせて、状態を上げたい」と語った。 9月2日(日本時間3日)のカージナルス戦で第3打席から4打...

<アスレチックス2-0ブルージェイズ>◇9日(日本時間10日)◇サターヘルスパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)が、球団のシーズンワースト三振記録を更新した。 前日まで2試合続けて本塁打を放ち30号の大台に乗せた岡本は、敵地でのアスレチックス戦に「5番三塁」で出場。2回先頭の第1打席で空振り三振、4回無死一塁の第2打席も空振り三振。この時点で球団記録の...

<ドジャース14-1レッズ>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(28)は7回3安打1失点の好投で13勝目を挙げた。90球を投げて1四死球、毎回の今季最多タイ10奪三振。失点は4回にレッズの主砲デラクルスに打たれたソロ本塁打での1点のみだった。防御率は2・62となった。 この試合まで4戦連発と好調だったデラクルスとの注目の対戦で...

<ドジャース14-1レッズ>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアムドジャースの先発、山本由伸投手(28)がメジャーでのシーズン自己最多13勝目を喜んだ。 試合後の囲み取材で「すごくうれしく思いますし、また頑張ります」と話した。この日は7回3安打1失点の好投。90球を投げて1四死球、毎回の今季最多タイ10奪三振をあげた。失点は4回にレッズの主砲デラクルス...

日本高校野球連盟と大学野球連盟は10日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 高校野球は今年、春夏甲子園出場で、センバツでは4強入りを果たした花咲徳栄(埼玉)の最速148キロの本格派右腕、黒川凌大投手(3年)と、4番で強肩強打の佐伯真聡捕手(3年)。今春のセンバツ優勝の大阪桐蔭からは主砲の谷渕瑛仁内野...

台湾・台北で開催中の「第14回BFAU18アジア野球選手権」が11日から、いよいよスーパーラウンドに入る。 1次ラウンドA組首位の高校日本代表は、台北ドームで行われる初戦でB組首位の韓国と対戦する。先発について、岡田龍生監督(65)は「多分杉本(真滉)になると思います」と、今春のセンバツ準優勝左腕に期待を寄せた。 いまだ登板がない織田翔希投手(3年=横浜)の...

台湾・台北で開催している「第14回BFAU18アジア野球選手権」に出場中の高校日本代表が、つかの間のオフを満喫した。 9日までに1次ラウンド3試合を終え、10日は練習を行わずに休養に当てた。11日から始まるスーパーラウンドへ向けて英気を養った。 選手18人と監督、コーチを含めたスタッフはこの日、台北市内の台湾料理店で昼食をとった。和やかな雰囲気で小籠包やチャ...

台湾・台北で開催している第14回BFA U-18アジア野球選手権に出場中の高校日本代表は、11日からスーパーラウンドに臨む。 前日9日は1次リーグA組最終戦でフィリピンを15−0の4回コールドで破り3戦全勝の首位突破し、1日休養を挟み台北ドームで行われる韓国戦に挑む。当初は現地時間午後6時半開始のナイター予定だったが、急きょ午後1時半開始のデーゲームへ変更。...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速147キロ右腕。今春センバツ出場...

全日本大学野球連盟と日本高野連は10日、プロ志望届提出者のリストを更新し、大学は大学日本代表の近大・宮原廉投手(4年=崇徳)らが提出し計42人となった。 高校は花咲徳栄・黒川凌大投手(3年)や、今春のセンバツ優勝の大阪桐蔭・谷渕瑛仁内野手(3年)と中西佳虎外野手(3年)らが提出して計70人となった。 花咲徳栄・黒川凌大(2026年8月撮影)

<東都大学野球:中大7-6青学大>◇第1週第3日◇10日◇神宮中大が青学大に競り勝ち、22年春以来の勝ち点を挙げた。 2点ビハインドで迎えた4回1死一、三塁から伊藤櫂人内野手(4年=大阪桐蔭)の三塁への適時内野安打で1点。さらに2死一、二塁から、佐藤壱聖内野手(4年=東日本国際大昌平)が右越え3ラン本塁打を放ち逆転に成功。9回にも3点を加えた。投げては下重賢...

<東都大学野球:中大7-6青学大>◇第1週第3日◇10日◇神宮青学大が中大に負け、14年秋季リーグ戦以来の開幕勝ち点を落とした。 先発のドラフト上位候補に挙がる鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)が3回まで無安打無失点に抑えるなど、立ち上がりは良かったが、4回、自らの失策で無死一、三塁とピンチを広げ内野安打で1失点。さらに逆転の3ラン本塁打を浴びた。その後は立ち...

<東都大学野球:国学院大5-4立正大>◇第1週第3日◇10日◇神宮国学院大の石野蓮授外野手(3年=報徳学園)が大学通算7本目、春の4月24日の東洋大との第3戦に続くサヨナラ2ラン本塁打で試合を決めた。 9回表に立正大に逆転を許し、1点ビハインドで迎えた裏の攻撃。1死一塁で石野は「まっすぐに振り負けずに強いスイングしていこうと思った」と、ツーシームをフルスイン...

日刊スポーツ野球取材基地(@nikkan_yakyuude)のXから 還暦を超えて130キロに挑戦です。62歳、小澤秀寿さんの投球シーンです pic.twitter.com/FtacHws21y— 日刊スポーツ野球取材基地 (@nikkan_yakyuude) September 10, 2026