【楽天】ボイトが1軍合流 2軍戦8試合で打率3割1分、1本塁打、4打点と復調

<日本ハム-楽天>◇22日◇エスコンフィールド楽天ルーク・ボイト内野手(35)が1軍に合流した。 加入2年目のボイトは開幕1軍スタートも、12試合で打率1割4分、0本塁打、3打点、さらには21打席連続無安打の不振で10日に出場選手登録を抹消されていた。 再調整となり2軍戦では8試合に出場し、29打数9安打の打率3割1分、1本塁打、4打点と復調していた。 三木...

<日本ハム-楽天>◇22日◇エスコンフィールド楽天ルーク・ボイト内野手(35)が1軍に合流した。 加入2年目のボイトは開幕1軍スタートも、12試合で打率1割4分、0本塁打、3打点、さらには21打席連続無安打の不振で10日に出場選手登録を抹消されていた。 再調整となり2軍戦では8試合に出場し、29打数9安打の打率3割1分、1本塁打、4打点と復調していた。 三木...

<ファーム・リーグ:ヤクルト-日本ハム>◇22日◇戸田ヤクルト石川雅規投手(46)が約1カ月半ぶりに実戦登板した。1回2安打無四死球1奪三振無失点だった。 実戦復帰となったプロ25年目の左腕。7球、ゴロ二つで2死を奪い、その後連打を許し2死一、二塁となったが最後は阪口を空振り三振に抑えた。 石川は3月4日の「薩摩おいどんリーグ2026」のJR九州戦(YOSH...

ソフトバンクは22日、5月24日の日本ハム戦(みずほペイペイドーム)で開催する「王貞治レガシーデー」の試合前セレモニーに登場するホークスOBの追加メンバー4人を発表した。 井口資仁氏(51)、和田毅氏(45)、デニス・サファテ氏(45)、内川聖一氏(43)の4人。 すでに発表されている7人は王貞治球団会長(85)、秋山幸二氏(64)、工藤公康氏(62)、小久...

<巨人-中日>◇22日◇上毛新聞敷島巨人萩尾匡也外野手(25)が22日、1軍に合流した。中日戦が行われる上毛新聞敷島の試合前練習に姿を現した。 大卒4年目の萩尾はファーム・リーグで22試合に出場し、打率3割3分3厘をマークしていた。 現在外野でポジションが固定されているのは、左翼で全試合スタメン出場のキャベッジのみ。中堅、右翼は松本、佐々木、平山、皆川が流動...

<ファーム・リーグ中地区:巨人-西武>◇22日◇ジャイアンツタウン巨人育成の知念大成外野手(25)がアクシデントに見舞われた。 ファーム・リーグ西武戦(Gタウン)に「9番左翼」で先発出場すると、3回1死一、二塁から、4番中村の左翼後方への大きな飛球をフェンスに激突しながら好捕。すぐさま中堅手にボールを渡し、その場に倒れ込んだ。その後、担架で運ばれベンチへ下が...


<DeNA16-9阪神>◇21日◇横浜点の取り方、取られ方という視点で見ていた。勝つために1点1点を積み重ねることが大切。そういう意味では、阪神は野球の厳しさを知っていると感じた。 2回2死一塁から坂本の左中間に落ちる打球で、一塁走者の福島が生還した。浅い左中間への当たり。もちろん、福島の俊足は素晴らしいのだが、一瞬の隙を逃さないという姿勢が得点につながった...

<巨人2-1中日>◇21日◇長野巨人の先発・則本は5回1失点で、中日の先発・金丸は7回を投げて2失点だった。両投手とも数字的に見ても上々だが、実際のピッチングそのものは素晴らしい内容だった。しかし試合を全体的に見てみると、プロとして恥ずかしくなるような内容だった。 試合を見ていたファンなら分かるだろう。記録的に見れば中日の2つのエラーだけ。しかしアウトにでき...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は山田久志氏(77=日刊スポーツ評論家)。 ◇ ◇ ◇ WBCに出場した、特にピッチャーの調子が芳しくないのが、如実にチーム成績に表れたシーズン序盤になったね。その理由の1つは調整の難しさ。WBC大会にピークをもっていくこと...

<ジャイアンツ3-1ドジャース>◇21日(日本時間22日)◇オラクルパークドジャースがジャイアンツに競り負け、敵地での3連戦初戦は黒星スタートとなった。先発の山本由伸投手(27)は7回101球、6安打7奪三振3失点の力投も敗戦投手に。今季2敗目を喫した。 山本を援護したい打線だったが、ジャイアンツ投手陣の前に沈黙した。4回には押し出し四球で1点を返し、なお1...

<ジャイアンツ3-1ドジャース>◇21日(日本時間22日)◇オラクルパークドジャース山本由伸投手(27)が今季2敗目を喫した。先発して7回101球、6安打7奪三振3失点の力投も敗戦投手。それでも、5試合連続でクオリティースタート(QS)を達成した。 山本の試合後の一問一答は以下の通り -初回の苦しい立ち上がりからどのように立て直したのか 初回に最少失点に抑え...

<ジャイアンツ3-1ドジャース>◇21日(日本時間22日)◇オラクルパークドジャース大谷翔平投手(31)が、アジア出身選手では新記録となる53試合連続出塁を達成した。ジャイアンツ戦に「1番DH」で出場し、7回の第4打席で内野安打。昨季から続いている連続出塁を53試合に伸ばし、18年に韓国出身でレンジャーズに所属していた秋信守(チュ・シンス)を越えた。 7回2...

<ジャイアンツ3-1ドジャース>◇21日(日本時間22日)◇オラクルパークドジャース山本由伸投手(27)が今季2敗目を喫した。先発して7回101球、6安打7奪三振3失点の力投も敗戦投手。それでも、5試合連続でクオリティースタート(QS)を達成した。 山本は試合後に取材に応じ、守護神のエドウィン・ディアス投手(32)が離脱したことに言及。「こういうのはシーズン...

<ジャイアンツ3-1ドジャース>◇21日(日本時間22日)◇オラクルパークドジャース山本由伸投手(27)が今季2敗目を喫した。先発して7回101球、6安打7奪三振3失点の力投も敗戦投手。それでも、5試合連続でクオリティースタート(QS)を達成した。 初回、1番アダメスに内野安打を浴びると遊撃手のキム・ヘソンの送球エラーの間に二進を許した。2番アラエスに左前打...

<高校野球春季静岡大会:東海大静岡翔洋8-0沼津東>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか東海大静岡翔洋の水町蒼河(そうが)投手(3年)が19日、沼津東戦でノーヒットノーランを達成した。8-0の快勝でチームを16強に導いた右腕は、9回101球を投げて7奪三振。打者31人で、許した走者は2四球と味方の2失策で4人だった。最後は相手の4番を右飛に討ち取り、快挙を成し遂げ...

<春季宮城高校野球中部大会:仙台育英23-0仙台工>◇19日◇松島運動公園野球場宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(2年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以来...

<高校野球春季静岡大会:富士市立4-0浜松大平台>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか富士市立が4-0で浜松大平台に勝利。13年以来、13年ぶりとなる夏のシードをつかんだ。3回戦は25日に県内4球場で行われる。 ◇ ◇ ◇ 富士市立のエース臼井遥都投手(3年)が、チームに13年ぶりの夏シードをもたらした。冬に取り組んだ下半身強化で進化した直球を主体に...

<高校野球春季宮城大会:仙台一15-5宮城広瀬>◇19日◇中部地区◇松島運動公園宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(3年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。 仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以...

<高校野球春季宮城大会:宮城工10-2泉>◇19日◇中部地区◇松島運動公園宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(2年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。 仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以来の単...

<東都大学野球:国学院大4-9東洋大>◇第3週第2日◇22日◇神宮試合後の指揮官の言葉が、端的に敗因を表した。国学院大・鳥山泰孝監督(50)は「自分たちのやるべきことができなかった場面が多かった」と口にした。 初回に金子晄也外野手(3年=昌平)の右越えソロで先制したが、東洋大に4回2点、5回1点を奪われ逆転。8回1死満塁のチャンスを作るも4-4と一時同点に追...

<東都大学野球:東洋大9-4国学院大>◇第3週第2日◇22日◇神宮 東洋大・谷公希投手(4年=三重)がピンチを最少失点に封じ、勝ちを呼び込んだ。馬庭優太投手(2年=大社)に代わって、1点リードの8回無死一、三塁から登板。先頭打者に死球を与え1死満塁となったが「苦しい展開で投げるのは想定していた」と緊張の糸は最後まで切れなかった。犠打と死球で1死満塁とピンチを...

海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。初回は「今」に焦点を当て、現役選手や担当スカウトたちの活躍を紹介する。【取材・構成=平山連】 ◇ ◇ ◇ モレチ・アレシャンドレ投手(18)を担当したフィリーズの大塚虎之介スカウト(28)は「見れば見るうちに別人になっていく。成長の跡...

海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。初回は「今」に焦点を当て、現役選手や担当スカウトたちの活躍を紹介する。【取材・構成=平山連】 ◇ ◇ ◇ 最速147キロを誇るモレチ・アレシャンドレ投手(18)は、誉(愛知)3年時の今年1月、米大リーグのフィリーズとマイナー契約を正式...

海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。初回は「今」に焦点を当て、現役選手や担当スカウトたちの活躍を紹介する。【取材・構成=平山連】 ◇ ◇ ◇ ハワイ大・冨井翼投手(3年)の名を知ったのは、昨年11月に行われた早大とのオープン戦だった。8ー0で大勝した試合に先発して2回無...