【ソフトバンク】36歳中村晃が引退会見「シーズン終了まで選手生活をしっかり全う」1軍昇格を目指す

今季限りでの引退を表明したソフトバンク中村晃内野手(36)が3日、みずほペイペイドームで会見を行った。 ユニホーム姿で登場し「私中村晃は19年のプロ野球選手生活を終える決断をしました。選手生活は終わりますが、野球人生は続くので、新たなステージへ歩んで行ければ」とあいさつした。 「発表することができて、少しスッキリしているが、シーズンは残っているので気は抜けな...

今季限りでの引退を表明したソフトバンク中村晃内野手(36)が3日、みずほペイペイドームで会見を行った。 ユニホーム姿で登場し「私中村晃は19年のプロ野球選手生活を終える決断をしました。選手生活は終わりますが、野球人生は続くので、新たなステージへ歩んで行ければ」とあいさつした。 「発表することができて、少しスッキリしているが、シーズンは残っているので気は抜けな...

救世主はあの若獅子か-。5連敗中の西武は3日、福岡からオリックス戦(ほっともっと神戸)へ移動する。 交流戦で初優勝を飾ったものの、現在は3カード連続負け越しどころか、9試合で1勝8敗。勝ちパターンのリリーフ陣の登板機会さえないほど、力負けのケースが多い。 打てない-。4月の似た状況では途中昇格の平沢大河内野手(28)が救世主になった。再びの苦しい時期だからこ...

日本ハム伊藤大海が楽天戦に先発。楽天戦は通算11勝9敗だが、21~24年が5勝9敗の防御率3・80に対し、25年以降は6勝0敗の防御率2・13。苦手カードから得意カードに変化し、25年4月8日から6連勝中だ。対楽天戦で長く連勝した投手に菊池(西武)今井(西武)の13連勝があるが、日本ハム投手の最多は07~08年ダルビッシュの7連勝。今日伊藤が勝てばダルビッシ...

<DeNA3-3広島>◇2日◇横浜DeNAは今季両リーグ最長の5時間12分を戦い抜いた末に、引き分けた。同カードは1分け1敗で1956年以来、70年ぶりの10カード連続負け越し。相川亮二監督(49)は「勝ち切らなければいけないゲームでもありますし、その中で何とか同点で止めて、みんなで粘りながら試合ができた」と受け止めた。 3-1の9回、守護神・山崎康晃投手(...

ヤクルト高橋奎二が24年8月24日以来、2年ぶりDeNA戦に先発。DeNA戦は通算14試合を投げて3勝5敗の防御率5・60。対戦したセ・リーグ5球団で防御率ワーストと、相性は良くない。このカードは上位打線に打ち込まれることが多く、宮崎に23打数9安打、佐野に15打数5安打、牧に12打数6安打と、被打率3割超えがずらり。今日は苦手打者らに安打を許さず白星をマー...


<阪神2-3中日>◇2日◇甲子園阪神は延長戦の末に競り負けたが、長いリハビリ生活を乗り越えた下村海翔投手(24)が、1軍の舞台に立った。まずは阪神の先輩として「おめでとう」と祝福してあげたい。初登板をネット裏から見ていたが、追いつかれても、追い越されなかった。 制球力とキレで勝負するタイプで、これからもっと調子が上がってくるはずだ。阪神ベンチも下村を後押しす...

<阪神2-3中日>◇2日◇甲子園優勝争いで首位に立った阪神だが、今試合の先発はプロ入り初登板となる下村だった。負けられない試合が続いているが、23年のドラフト1位投手がいいピッチングをすれば、今後の展開はグッと有利になる。どんなピッチングをするか、楽しみに見ていた。 初球は151キロの真っすぐが外角に決まってストライク。回転のいいきれいな真っすぐだったが、高...

開幕の勢いがなくなってきているヤクルトだが、実践している野球は開幕から変わっていない。これがいいのか悪いのか、簡単な言葉では説明できないだろう。ただし、結果だけは今まで通りのようにはいかなくなっている。 最初の状況は、1点をリードされた2回1死一、二塁だった。投手の奥川に打席が回ってきたが、送りバントをさせずに強攻策をとったが、最悪の投手ゴロ併殺に終わった。...
<ドジャース-パドレス>◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。メジャー通算300号にあと2本にに迫っている。佐々木朗希投手が4勝目を目指し先発。 チーム123456789計 パ 0 ド 0 大谷翔平第1打席 1回先頭打者 パドレス投手は右腕バスケス ...

<ブルワーズ2-7レッズ>2日(日本時間3日)◇アメリカンファミリーフィールド ブルワーズの剛腕ジェーコブ・ミジオロウスキー(24)が今季最短タイの5回で降板し今季ワーストの5失点で4敗目(9勝)を喫したが、希少な奪三振記録をマークした。 レッズ戦に登板し、1回1死で先制のソロ被弾を喫すると、4回には先頭打者を内野失策で出した後に1死一、三塁で適時打、2死一...

<ドジャース-パドレス>2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、大谷翔平投手(31)が3日(同4日)のパドレス戦に投打の二刀流で出場すると明言した。 この日の試合前の会見で炎症が出ていた左ひざについて「今日、彼と話をしたら、日に日に良くなっていると言っていた。この数日は動きを見ていても、良くなっている」と話した。 また大谷...

<ドジャース-パドレス>2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、パドレス戦に先発する佐々木朗希投手(24)が前回登板から立て直すことに期待をかけた。 佐々木は前回登板の6月26日の敵地でのパドレスで1本塁打を含む3安打3失点、5四球2奪三振で4回で降板し、5敗目(3勝)を喫した。直近3試合はいずれも6回未満で降板し、5月2...

MLBは2日(日本時間3日)、ボストンで6月30日に行われたレッドソックス-ナショナルズ戦での乱闘にかかわった元巨人でナショナルズのマイルズ・マイコラス投手(37)ら4選手の処分を発表した。 この試合で、ナショナルズのケード・カバリ投手(27)が4回にレッドソックスのウィルソン・コントレラス内野手(34)を見逃し三振に仕留めた際にコントレラスに向かってシャウ...

2022年に開校した通信制のわせがく夢育(埼玉)。野球部は今年4月に創部されたばかりだ。部員10人のうち1年生が9人。創部からわずか3カ月で迎える初めての夏に挑む。 チームを率いるのは若き指揮官、土士田涼生監督(29)だ。大学卒業後に教員となり、野球部創設の構想を温めてきた。「在校生や卒業生、地域の方々が一体となって応援できるものをつくりたい。その象徴として...

日本学生野球協会は2日、緊急審査委員会を開き、11年春の甲子園に出場した総合技術(広島)を部内いじめにより今年6月1日から1カ月間の対外試合禁止処分としたことを発表した。 4日に開幕する第108回全国高校野球選手権広島大会は開幕日自体が処分明けの期間に当たるため、大会への参加はルール上問題ないという。組み合わせ抽選では今月5日に大竹との1回戦を迎えることが決...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】 ◇ ◇ ...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】 ◇ ◇ ...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。 ◇ ◇ ◇ 6月16...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...