【巨人】橋上監督代行6回2失点&三塁打の小笠原に「孤軍奮闘」「野手の力で最低でも1点を…」

<巨人1-2DeNA>◇2日◇東京ドーム巨人橋上秀樹監督代行(60)が小笠原慎之介投手(28)を「孤軍奮闘」とたたえた。 7回102球6安打2失点。打席では先頭打者で迎えた4回に三塁打も放ったが、後続が打ち取られて追加点の援護できなかった。指揮官は「力投して、なおかつ自分で攻撃の起点となってくれて。孤軍奮闘っていうあれでもないですけど、三塁まで走ってくれて。...

<巨人1-2DeNA>◇2日◇東京ドーム巨人橋上秀樹監督代行(60)が小笠原慎之介投手(28)を「孤軍奮闘」とたたえた。 7回102球6安打2失点。打席では先頭打者で迎えた4回に三塁打も放ったが、後続が打ち取られて追加点の援護できなかった。指揮官は「力投して、なおかつ自分で攻撃の起点となってくれて。孤軍奮闘っていうあれでもないですけど、三塁まで走ってくれて。...

<西武-オリックス>◇2日◇ベルーナドーム西武の児玉亮涼内野手(28)が2日、本拠地ベルーナドームで行われるオリックス戦の試合前にスタジアムで行った7月末発生の「令和8年熊本地震」被災地への募金活動に参加し、思いを語った。 児玉は熊本・玉名郡出身。日中に行われていた2軍戦を終えた足でそのまま募金会場に姿をみせた。熊本では10年前にも震度7の大地震が起こってお...

<ヤクルト-阪神>◇2日◇神宮阪神は代打要員の糸原健斗内野手(33)と前日先発した立石正広内野手(22)がベンチメンバーから外れた。 出場選手登録は31人ぴったり。先発ローテーションの投手が4人のため、毎日リリーフや野手が数人、ベンチから外れている。この日はブルペン陣を9人と厚めにした。 糸原は前日、代打で空振り三振。立石は3打数無安打で途中交代した。 阪...

<巨人1-2DeNA>◇2日◇東京ドーム巨人先発小笠原慎之介投手(28)は、7回2失点で今季2敗目を喫した。 6回につかまった。連打を浴び無死二、三塁のピンチを招くと、DeNA佐野に中前適時打、エンカーナシオンに犠飛を許し2失点。5回まではピンチを作らず危なげない投球だったが、3巡目を迎え攻略された。7回102球6安打2失点で降板し「悔しいというよりは、2点...

<ヤクルトー阪神>◇2日◇神宮同一カード3連勝を目指す阪神は中野拓夢内野手(30)がスタメンを外れた。代わって高寺望夢内野手(23)が7月20日DeNA戦(甲子園)以来の二塁で出場する。 前川右京外野手(23)は1軍復帰即「6番左翼」でスタメン。7月15日の広島戦(マツダスタジアム)で死球を受けて右肩甲骨を骨折。7月31日にファーム・リーグで実戦復帰し、この...

<ヤクルト3-7阪神>◇1日◇神宮球場のスケールなどから「最後まで何があるか分からない」と言われる神宮だが、これもめずらしい。ゲリラ豪雨で2度までも中断とは。しかし、そこで考えていたのは別のことだった。「あれ以来の東京か」という思いである。 前回、阪神の東京遠征は7月7日からの巨人3連戦(東京ドーム)。その連戦で光ったのが前川右京だ。7日の同12回戦で自身3...

<ヤクルト3-7阪神>◇1日◇神宮阪神が後半戦を連勝でスタートすることができたのは大きい。ただこれから優勝争いをするチームにとっては、不安材料が露呈された1勝でもあった。 阪神ベンチは先発伊藤将を6回から木下にスイッチし、及川がまたぎ、8回は工藤へと継投した。しかし4点リードの9回に投入した岩崎で逃げ切ることができなかった。 この回、先頭・鈴木叶に四球、続く...

<ヤクルト3-7阪神>◇1日◇神宮優勝候補の本命・阪神だが、首位争いはしているものの、力通りの戦いができていないと思っている。波に乗れそうで乗りきれない。そんな現状を象徴するような場面があった。 2点をリードした2回表の攻撃だった。先頭打者の坂本がセンター前ヒットで出塁。ここで8番の元山を迎えた。1ボールから阪神ベンチはエンドランをかけたが、元山はボールゾー...

ワールドシリーズ3連覇への足場が固まった。レッドソックス戦の試合直後にスクバル獲得の緊急ニュースが入り、選手や球団担当ら番記者を取り巻く現場が一気にざわついた。超大型の長期契約を交わすとみられるスクバルを獲得できるのはドジャースではないか。昨季シーズンオフからささやかれていた動きが、現実となった。 強力先発陣の層が、これ以上ないほど厚くなった。経験豊富な左腕...

ホワイトソックスは1日、通算87勝のルイス・カスティーヨ投手(33)をマリナーズからトレードで獲得した。救援右腕セランソニー・ドミンゲス(31)とマイナーのノーラン・ジョーンズ外野手(28)マイナーのボストン・スミス捕手(23)がマ軍に移る。ドミニカ共和国出身のカスティーヨは17年にレッズでメジャーデビューし、昨季まで3年連続を含む5度の2桁勝利をマーク。今...

パイレーツは、ヤンキースから今季3勝1敗4ホールド、1セーブの救援右腕カミロ・ドバル(29)を獲得。有望株のオマー・アルフォンソ捕手(22)とルイス・クルーズ外野手(18)がヤ軍に移る。

<ドジャース2-3レッドソックス>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(27)が、8回4安打3失点で今季7敗目(11勝)を喫した。チームはレッドソックスに連敗し、カード負け越しが決まった。 山本は、1回にラファエラに先制ソロを浴び、1点リードの3回2死から、再びラファエラに同点ソロを浴びた。 次打者のアブレイユから13者連続で凡退...

<ドジャース2-3レッドソックス>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が、レッドソックス戦に「1番DH」でスタメン出場し、1安打を放ったが、チームは逆転負けを喫した。 第1打席は、1回、先頭で打席に立ち、左腕トーリと対戦。カウント1-1からの速球を中前にはじき返した。 次打者のパヘスの右飛では、相手のスキを狙って、二塁にス...

<全国高校野球選手権:甲子園練習>◇2日3年連続6度目出場の健大高崎(群馬)が甲子園練習に登場した。 自身通算で春夏4度目の甲子園を迎えた主将・石田雄星外野手(3年)が、けがの功名による“シン雄星”で最後の夏を楽しむ。 この日は、中堅の守備位置や打席内での見え方、芝の状態などを確認。1年時の24年夏から背番号8で、中堅手が定位置だが、今年6月に右手の有鉤(ゆ...

“馬淵節”が止まらない。2年ぶりに夏の甲子園に帰ってきた明徳義塾(高知)の馬淵史郎監督(70)が2日、今大会から採用される「ビデオ検証」を歓迎した。 高校日本代表を率いた23年U18W杯決勝戦で活用したことを思い返し、選手側にとってのメリットを実体験を交えながら力説した。甲子園練習では守備に時間を割き、大会第6日第1試合で対戦する日南学園(宮崎)との初戦へイ...

<全国高校野球選手権:甲子園練習>◇2日 開幕戦に登場する仙台育英(宮城)の須江航監督(43)が早くも開幕試合のポイントを挙げた。地方大会は全7試合で先制点を挙げての勝利だったが、それこそが心配の一つだ。 「うまくいきすぎた感があるので。点数が入りすぎたり。全試合で先制点を取ったり。リードされた展開を一度も経験していない。おそらく開幕戦の1回表裏から試合が動...

昨春王者VS昨夏王者の注目度は、チケットの売れ行きにも表れたようだ。 第108回全国高校野球選手権大会(甲子園)の組み合わせ抽選会が1日に行われ、昨春センバツ優勝の横浜(神奈川)と、昨夏甲子園優勝の沖縄尚学が初戦で対戦することが決まった。大会第6日、10日の第2試合だが、大会チケットを販売するサイト「甲チケ」では2日午後3時現在、同戦を含む10日午後のチケッ...

<全国高校野球選手権:甲子園練習>◇2日2年ぶり24度目出場の明徳義塾(高知)の馬淵史郎監督(70)がDH制導入について大歓迎した。 馬淵監督は甲子園練習に参加した2日、DH制度の導入について言及。「DHはボクは20年前から賛成です。いつも言っていたんです。ピッチャーが休めるのは大きいと思うんですよね。大谷ルールが使えるわけだから問題なし。うちは投手は投球に...

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇1日◇東京・明治神宮野球場ほか◇2回戦8強が決まった。上尾(関東連盟)が春の全国選抜大会優勝の守山(関西連盟)を5回コールドで破った。武蔵府中(関東連盟)が春夏の関東王者・取手をタイブレークの末、1点差で振り切り進出した。ほかに中野(信越連盟)、京都(関西連盟)、海老名(関東連盟)、世田谷西(同)...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇1日◇東京・明治神宮野球場ほか◇1回戦初出場の川崎西(関東連盟)と横浜都筑(同)が大会初勝利を挙げた。9年ぶり出場の市川(同)が春の全国選抜4強の青森山田(東北連盟)を1点差で破った。大宮(関東連盟)は関西連盟1位の橿原磯城を完封で破るなど16強が決まった。 2回戦8試合は2日に首都圏各地で行われ...

「エイジェックカップ第54回リトルシニア日本選手権大会」の開会式が7月31日、東京・神宮球場で行われた。開会式では巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜さん、神宮球場を本拠地とするヤクルト池山隆寛監督からビデオレターが届き、選手たちから歓喜のどよめきが湧き上がった。 松井さんは「日本選手権大会への出場おめでとうございます。今回、ナイジェリアの子どもたちへ野球...

早大、慶大両野球部は30日、11月28日に「オール早慶戦in甲子園]を甲子園球場で開催することを発表した。 現役部員にOBを加えた混成チームの対戦で、09年以来の甲子園開催。今回は23年夏の甲子園を制した慶応(神奈川)の主力で、現在は慶大野球部に所属する丸田湊斗外野手(3年)らが参戦。また早大の第68代主将で、阪神を23年に2度目の日本一に導いた岡田彰布氏(...

早大、慶大両野球部は30日、今年11月28日午後1時から「オール早慶戦in甲子園」を甲子園球場で開催することを30日、発表した。 現役部員に社会人、OB選手2~3人を加えた混成チーム同士の対戦で、09年以来17年ぶりの甲子園開催となる。「早慶戦」は1929年の明治神宮国民体育大会での対戦を皮切りに100年以上の歴史を誇り、50年、94年、今年5月31日には「...