【阪神】新戦力の躍動で首位再浮上 「野球界の中で切磋琢磨して」藤川監督も期待

<ヤクルト-阪神>◇30日◇神宮阪神が首位再浮上した一戦で、フレッシュな1、2番の活躍が光った。 0-0の3回2死から、1番福島圭音外野手(24)が中前打を放つと、プロ初スタメンの2番岡城快生外野手(22)が左翼へ適時二塁打を放ち決勝点をもぎ取った。 不動の1番だった近本光司外野手(31)は左手首骨折で離脱中。この日は2番を務める中野拓夢内野手(29)も前日...

<ヤクルト-阪神>◇30日◇神宮阪神が首位再浮上した一戦で、フレッシュな1、2番の活躍が光った。 0-0の3回2死から、1番福島圭音外野手(24)が中前打を放つと、プロ初スタメンの2番岡城快生外野手(22)が左翼へ適時二塁打を放ち決勝点をもぎ取った。 不動の1番だった近本光司外野手(31)は左手首骨折で離脱中。この日は2番を務める中野拓夢内野手(29)も前日...

西武の育成契約選手だった佐藤爽投手(23)が30日、球団と支配下選手契約を締結した。「133」だった背番号は「75」に変更となる。 支配下登録が決まり「背番号が3桁から2桁に変わることを考えた時に、緊張ではないが、やっぱり背番号の重みを感じました。うれしかったです。ライオンズの背番号75は佐藤だと言われるようにしたい」と喜びを口にした。 プロ2年目の今季は南...

<ヤクルト-阪神>◇30日◇神宮首位阪神は2カード連続勝ち越しを目指して2位ヤクルトと対戦する。 ヤクルトとのゲーム差は「0」だが勝率で上回っている。きょう勝つか引き分けで3、4月は首位。24年以来2年ぶりのスタートダッシュになる。 現在、セ・リーグの打点ランキング上位3人は阪神勢が独占。1位から佐藤輝明内野手(27)が23打点、森下翔太外野手(25)が18...

西武タイラー・ネビン内野手(28)が5月1日にも1軍昇格することが濃厚となった。 来日2年目の主砲候補は左脇腹痛などコンディション不良で出遅れ、開幕1軍に入れず。2軍では24日に実戦復帰し、29日の広島戦(カーミニークフィールド)では本塁打を含む3安打をマークしていた。 昇格が迫っており、30日の2軍広島戦(カーミニークフィールド)には出場しない見込み。2軍...

西武の石井一成内野手(31)が1軍練習に合流することが30日、分かった。同日、出場選手登録される見込みだ。 石井は昨オフにFA(フリーエージェント)権を行使し、日本ハムから移籍。二塁のレギュラー候補として期待されたものの、調子が上がらず、5試合に出場し打率0割9分1厘。5日の試合後に登録抹消となっていた。「自分のタイミングで振れなくなっていた感じがありました...


<私と野球>2野球経験者の現役国会議員の原点を掘り下げる「私と野球」第2回は、自民党の萩生田光一幹事長代行(62)から話を聞いた。 ◇ ◇ ◇ 早実から明大へと進んだ萩生田氏に、どうしても聞きたいことがあった。それは「早明戦なのか、明早戦なのか」だ。 インタビュー冒頭でドキドキしながら尋ねると「今では明早だね。若いうちは早明だったけどね」と...

<ヤクルト0-2阪神>◇29日◇神宮負ければ首位が入れ替わるヤクルト阪神の「首位決戦」は、緊迫感があふれる試合になった。両チームの先発は4勝の山野と2勝0敗の高橋による「無敗対決」で、投手戦は予想通り。そして相手のミスにつけ込めた阪神と、プレッシャーでミスを犯したヤクルトの差が勝敗を分けた。 0-0で迎えた3回表2死一塁だった。走者は俊足の福島で、打者は2番...

阪神がヤクルトに完封勝ちし、1日で首位を奪還した。 27日に左手首骨折で出場選手登録を抹消された近本光司外野手(31)に続き、この日は前日28日に自打球で途中交代していた中野拓夢内野手(29)がベンチスタート。スタメンが大幅に変更となった中で、フレッシュな若手が躍動した。 ◇ ◇ ◇ 阪神が首位争いをするヤクルト戦で、2試合続けて福島を「1番センター」でスタ...

今年3月のWBCにキューバ代表として44歳で出場し、大会史上最年長選手となったアレクセイ・ラミレス内野手に関し、大会期間中に提出された尿から禁止薬物が検出されたと29日(日本時間30日)、AP通信が伝えた。国際検査機関(ITA)の発表によると、ステロイドのメステロロン、メタンジエノン、オキサンドロロン、スタノゾロールに陽性反応を示したという。 ラミレスはかつ...

<レッズ2-13ロッキーズ>◇29日(日本時間30日)◇グレートアメリカンボールパークMLB JAPAN公式Xから ? #菅野智之 が無失点投球で今季3勝目! 5.1回4安打無失点2奪三振! 今季防御率は2.84に! 素晴らしいピッチングに打線も応え、チームは15安打13得点!レッズに13−2で勝利しました?#日本人選手情報 pic.twitter.com/...

<シャーロット10-9グウィンネット>◇29日(日本時間30日)◇ノースカロライナ州シャーロットホワイトソックス傘下3Aシャーロットの西田陸浮内野手(24)が、今季初の1試合4安打をマークした。3Aに昇格後、12試合で打率3割4分8厘、1本塁打、5打点、5盗塁、OPS.801と好調をキープしている。 西田はブレーブス傘下グウィンネット戦に「1番右翼」で出場し...

<レッズ2-13ロッキーズ>◇29日(日本時間30日)◇グレートアメリカンボールパーク ロッキーズ菅野智之投手(36)は、5回1/3を4安打無失点3四球2奪三振と好投。今季3勝目(1敗)を挙げ、日米通算150勝まであと1勝(日本136勝、米国13勝)と迫った。 3点の援護を受けた立ち上がりの初回、1死から安打と盗塁で得点圏に走者を背負ったものの、味方の好守に...

ナショナルズ傘下の小笠原慎之介投手(28)が、3Aロチェスターから2Aハリスバーグに降格した。29日(日本時間30日)までにマイナー公式サイトで公示された。今季3Aで3試合に登板し0勝1敗、防御率5・68だった。 小笠原は24年オフにポスティングで中日からナショナルズに2年総額350万ドル(約5億4300万円)で移籍し、今年が2年目。昨シーズン終了後に40人...

<春季宮城高校野球中部地区大会:東北11-0仙台>◇29日◇仙台市民球場仙台ベンチには懐かしの姿があった。18年に同校を卒業した笹口大輝さん(26)が、この春から部長に就任した。かつて、がむしゃらに夢を追いかけていた青年から一転、教え子であり、後輩でもある選手らの背中を押す存在となった。今春センバツ出場の東北との一戦。0-2で迎えた5回、大粒の雨にも苦戦し大...

<高校野球春季兵庫大会:篠山産業1-3高砂>◇29日◇4回戦高砂が篠山産業を破り、準決勝進出を決めた。春では89年に3位となった時以来、37年ぶりとなった。篠山産業は春夏秋通じて初のベスト8だったが4強入りはならなかった。 背番号10がチームを大きな勝利に導いた。先発の前田航佑投手(3年)が9回100球5安打2奪三振1失点で完投。「自分の持ち味はテンポよく打...

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院9-3県浦和>◇29日◇3回戦◇大宮公園野球場プロ注目の内藤蒼捕手(3年)が一振りで存在感をアピールした。 3回までに5点をリードしたが、中盤に2点を献上。県浦和の追い上げムードの中、迎えた7回2死一塁。内藤は「0点が続いていたので、しっかり自分のスイングをしようと思った」と、インコース真ん中寄りの真っすぐをフルスイング。打球...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄12-2市浦和>◇29日◇3回戦◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が16安打12得点の8回コールドで8強入りを決めた。 古賀夏音樹(なおき)投手(2年)が2回戦(松山)に続き先発のマウンドに立ち、「全体的に引っ張りの打者が多いと聞いていたので、外のボールとか変化球でかわしていくイメージで投げました」と、7回を7安打...

<高校野球春季兵庫大会:東播磨4-東洋大姫路6-4>◇26日◇3回戦◇高砂今春センバツに出場した東洋大姫路が終盤に逆転し、準々決勝進出を決めた。 先発は2年生の木ノ下莉希投手。東播磨打線の足を絡めてくる攻撃で3、4回で3失点。それでも、岡田龍生監督(64)が「まあまあ投げられたんじゃないですか。初登板で」と話すように、大きく崩れることはなく5回途中まで投げて...

<高校野球春季兵庫大会:報徳学園3-2社>◇29日◇準々決勝◇ウインク報徳学園が接戦を制し準決勝進出を決めた。 先発はプロ注目の江藤達成投手(3年)。スカウト4球団が見守る中、9回152球3安打4奪三振2失点(自責0)で完投した。 3回にこの日初安打を浴びるも、初回から6回までに打たれたのはその1本のみ。「初回はゾーンにしっかり投げることができていて、力感も...

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄12-2市浦和>◇29日◇3回戦◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が16安打12得点の8回コールドで快勝。先発の古賀夏音樹(なおき)投手(2年)が7回を7安打1失点と好投した。 2回戦(対松山)に続き先発のマウンドに立つと「外のボールと変化球でかわしていくイメージ」と、キレのいい直球でカウントを整え、得意のスライダ...

<ゴールドラッシュ>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第2回は「過去」に焦点を当て、MLBのマイナーでプレー経験のある選手に現役時代を振り返ってもらった。 ◇ ◇ ◇ 現在、国内にはいくつかのエージェントが存在し、海外への野球留学も珍しくないが、20年前に自らの力でそ...

<ゴールドラッシュ>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第2回は「過去」に焦点を当て、MLBのマイナーでプレー経験のある明大の西嶋一記投手コーチ(37)に現役時代を振り返ってもらった。 ◇ ◇ ◇ 西嶋投手コーチは「日本のアマチュアトップレベルの環境で野球を学んだことに...

<ゴールドラッシュ>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。第2回は「過去」に焦点を当て、MLBのマイナーでプレー経験のある、慶大野球部の加藤貴昭部長(51)に現役時代を振り返ってもらった。 ◇ ◇ ◇ 加藤部長は、米大リーグのカブスと初めて契約したアジア出身の選手だ。19...