【阪神】セ2位右腕攻略へ!佐藤輝明「良い投手ほど打てた時うれしい」栗林撃ちで首位奪回へ弾み

阪神佐藤輝明内野手(27)が栗林撃ちで首位奪回へ弾みをつける。 15日から広島3連戦(甲子園)。先発先陣の栗林良吏投手(29)は今季から先発に転向して防御率0・96と絶好調。「良いピッチャーですしね。しっかり対策して、やらないといけない」。守護神だった頃とは違うすごさを感じつつも、悪いイメージはない。4月26日の甲子園では値千金の1-0決勝弾をマーク。今季3...

阪神佐藤輝明内野手(27)が栗林撃ちで首位奪回へ弾みをつける。 15日から広島3連戦(甲子園)。先発先陣の栗林良吏投手(29)は今季から先発に転向して防御率0・96と絶好調。「良いピッチャーですしね。しっかり対策して、やらないといけない」。守護神だった頃とは違うすごさを感じつつも、悪いイメージはない。4月26日の甲子園では値千金の1-0決勝弾をマーク。今季3...

阪神村上頌樹投手(27)が初めて「カード頭」を外れる。 開幕戦から7連続で初戦に投げてきたが、15日の先発は大竹に譲り中7日以上空ける。 藤川監督は「村上も時には空けてあげないと。問題ないと思う。全体のコンディション管理の1つ」と説明した。村上は4月3日の今季初勝利を最後に、ここ5試合白星なく1勝3敗と黒星が先行。この日は甲子園で調整し「ゾーンに強い球を投げ...

阪神ラファエル・ドリス投手(38)が救援陣一丸を強調した。開幕38試合を消化して、救援防御率はリーグ5位の4・15と勝負どころでの痛打が目立つ。8日DeNA戦(甲子園)は9回に大量8失点でリリーフ陣が崩壊。13日ヤクルト戦(神宮)では1点リードの8回に3失点で逆転負け。故障離脱した昨季のセットアッパー石井らを欠いた中継ぎを不安視する声も上がるが、チーム最年長...

巨人井上温大投手(25)がチームで7試合ぶりの先発白星を目指す。 岐阜、福井の地方遠征で2試合連続サヨナラ勝ちと勢いに乗るも、先発陣は6試合連続で白星なし。中11日で15日DeNA戦に先発する左腕は「強力打線なので、先頭を切れるようにしたい」とポイントに挙げた。阿部監督は「1イニングでも(長く)、理想は全部自分で投げ切って勝つのが一番いい」と期待を込めた。 ...

阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が、26日開幕の交流戦期間に1軍デビューする可能性が14日、浮上した。 甲子園での全体練習後に藤川球児監督(45)が示唆。右太もも裏の筋損傷を克服して12日の2軍練習試合日本海L石川戦(弁慶)で復帰した立石について「段階を追ってになりますけど、もうすぐ交流戦も始まるし」と自ら「交流戦」というワードを口にした。 今季は千...


<ヤクルト4-2阪神>◇13日◇神宮厳しい逆転負けなのは間違いない。知人から、やたらメッセージが来た。他の継投はなかったのか、ということだ。多くの虎党の脳裏にも同じようなことがよぎったかもしれない。岩崎優、ドリスを残して負けてしまったのは確かにモヤモヤする部分はあるだろう。 だが言わせてもらえば、桐敷拓馬も抑えるときは抑える。逆に言えば誰でも打たれるときは打...

<ヤクルト4-2阪神>◇13日◇神宮ポイントは高橋交代のタイミングだった。6回1失点。最後まで任せるという考え方もあるだろうが、7回に代打を送って仕掛けたのは悪くない。誤算があるとすれば、7回無死一塁、小幡がバントを決められなかったこと。走者を進めてダメ押しにつなげられなかったことだ。長いシーズンを見据えても交代のタイミングは間違ってはいない。 降雨や開始時...

<DeNA5-0中日>◇13日◇横浜まだシーズンの前半でありながら、DeNAは正捕手だった山本をトレードした。非難するつもりはないが、捕手は“守りの要”と呼ばれるポジションで、異例中の異例といっていいだろう。チームの雰囲気はどうなるか? そんな心配を吹き飛ばすような試合に感じた。 目についたのはプロ入り2度目の先発となった島田と、捕手の松尾だった。どちらも“...

<ドジャース4-0ジャイアンツ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)がジャイアンツ戦に先発し、7回4安打無失点で今季3勝目を挙げた。最速100・6マイル(約162キロ)のフォーシームとスイーパーを軸に、今季最多105球の力投で8三振を奪った。今季7戦全てクオリティー・スタート(投球回6イニング以上、自責点3以下)で、防...

<ドジャース4-0ジャイアンツ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)13日(日本時間14日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)がジャイアンツ戦に先発し、7回4安打無失点で今季3勝目を挙げた。最速100・6マイル(約162キロ)のフォーシームとスイーパーを軸に、今季最多105球の力投で8三振を奪った。今季7...

<ブレーブス4-1カブス>◇13日(日本時間14日)◇トゥルーイストパークカブス今永昇太投手(32)は、30球団最高勝率、最高OPSのブレーブス相手に敵地で8回途中まで2失点と粘ったが、援護がなく3敗目を喫した。96球で5安打無四球6三振の好投にも「しっかりゼロで抑えていればカブスが勝つ可能性があったので、自分の反省点としては点を与えてしまったところ」と悔い...

腰椎(ようつい)の炎症で負傷者リスト入りしているメッツ千賀滉大投手(33)が、ブルペンで打者を立たせて投球練習を行った。MLB公式サイトのアンソニー・ディコモ記者がXで伝えた。

ホワイトソックス傘下3Aシャーロットの西田陸浮内野手(25)は、ノーフォーク戦に1番二塁で出場し、5打数3安打。打率は3割5分2厘に上昇。

高校野球の春季近畿大会の組み合わせが発表された。23日にわかさスタジアム京都で開幕し、決勝は31日。 昨秋に続き春も京都王者となった龍谷大平安は報徳学園(兵庫)と初戦で激突。 【イラスト】春季高校野球近畿大会組み合わせ

<高校野球春季大阪府大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)の母校でもある関大北陽は1点リードで迎えた最終回に逆転を許し、1986年以来40年ぶりの春優勝とはならなかった。 2回、先発の加藤篤紀投手(3年)が無死満塁としたところで2番手の山本新太投手(3年)に交代。結果的にこの回チームとして...

<高校野球春季大阪大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム履正社が土壇場の逆転劇で関大北陽を破り、2016年以来10年ぶりとなる春優勝を手にした。 打線は2回、先頭が安打で出塁すると四死球や相手のエラーが絡み幸先良く3点を先制する。投げては先発の上山篤慶投手(2年)が3回まで無失点。4回に四球と三塁打で1点を返されると、続く5...

<高校野球春季大阪府大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム履正社が土壇場の逆転劇で関大北陽を破り、2016年以来10年ぶりとなる春優勝を手にした。 打線は2回、先頭が安打で出塁すると四死球や相手のエラーが絡み幸先良く3点を先制する。投げては先発の上山篤慶投手(2年)が3回まで無失点。4回に四球と三塁打で1点を返されると、続く...

<高校野球春季和歌山大会:耐久4-1和歌山東>◇9日◇準決勝◇紀三井寺ペリー来航の1年前となる1852年(嘉永5)に創設され、24年のセンバツに出場した耐久が和歌山東を4-1で破り、春は24年ぶりの決勝進出を決めた。 先発野﨑健友投手(3年)が「フォームを意識しながら投げた。結果的に抑えられたのはよかった」と9回6安打1失点で完投。打線は今春初スタメンの主将...

セガサミー初代監督で日本維新の会の参院議員の青島健太氏(68)が14日、日刊スポーツの取材に応じ、同社野球部の廃部発表について「正直残念だし、寂しい。初代監督を2年務めさせていただいたこともあり、いいチームが姿を消すことになるのは非常に寂しい気持ちです」と残念がった。残りシーズンを戦う選手、首脳陣に向けて「私を含め、お世話になった人はみんな会社に感謝していま...

社会人野球強豪チームの突然の活動終了発表にSNS上がざわついている。セガサミーホールディングスが14日、ホームページを更新し、同社が運営する社会人野球チーム「セガサミー野球部」が2026シーズンをもって活動を終了し、廃部することを発表した。 05年に創部し、都市対抗出場14回を数え、日本選手権では14年に準優勝。社会人野球のひのき舞台で活躍してきたチームが今...

セガサミーホールディングスが14日、HPを更新し、同社が運営する社会人野球チーム「セガサミー野球部」が今シーズンをもって活動を終了し、廃部することを発表した。05年に創部。都市対抗出場14回を数え、日本選手権では14年に準優勝を果たした。DeNA宮崎敏郎内野手、ヤクルト荘司宏太投手、西武森脇亮介投手らを輩出した。同社は「当社グループを取り巻く経営環境は近年大...

<静岡学生野球春季リーグ:静岡産大3-4日大国際関係>◇13日◇優勝決定プレーオフ(PO)◇しずてつスタジアム草薙日大国際関係が、リーグ戦を終えて12勝2敗で並んだ静岡産大との優勝決定POに4-3でサヨナラ勝ちし、3季連続31度目のリーグ制覇を果たした。 2-2の9回表に、1点を勝ち越されて迎えた同裏の攻撃だった。同点とし、なおも1死一、三塁。代打・高橋玄樹...

<ゴールドラッシュ:野望胸に渡米する若者たち>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。最終回は仙台大からペンシルベニア州立大学に編入した佐藤幻瑛投手(21)。来夏のMLBドラフトを目指す最速159キロの本格派右腕がこのほど単独インタビューに応じ、異例の挑戦を決めた背景を明かした。 ...