【ヤクルト】奥川恭伸 プロ初完封の快投生んだ“エンジン全開”投球「とにかくまず5回までと」

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク0-4ヤクルト>◇14日◇みずほペイペイドームヤクルト奥川恭伸投手(25)のプロ初完封の快投を生んだものは何だったのか。 「かわしてというよりは、どれだけ自分の力が通用するのかなぐらいで、開き直ってマウンドに立った」 昨年末の契約更改時から口にしていた今季目標の一つが「規定投球回到達」。できるだけ長くなげることを目標にマウ...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク0-4ヤクルト>◇14日◇みずほペイペイドームヤクルト奥川恭伸投手(25)のプロ初完封の快投を生んだものは何だったのか。 「かわしてというよりは、どれだけ自分の力が通用するのかなぐらいで、開き直ってマウンドに立った」 昨年末の契約更改時から口にしていた今季目標の一つが「規定投球回到達」。できるだけ長くなげることを目標にマウ...

<週刊イーグルス>日刊スポーツ東北版で毎週1回、楽天情報をお届けする「週刊イーグルス」。今回は、来週に迫る山形主催試合の新情報です。 23日(火)に山形市のきらやかスタジアムで、西武戦(午後6時開始)が開催されます。セレモニアルピッチには、J2モンテディオ山形のMF土居聖真(34)が登場します。スタジアム外周のEAGLE STAGEやイニング間のイベントでは...

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム5-9中日>◇14日◇エスコンフィールド中日は両チーム合わせて5本塁打が飛び出した打撃戦を制し、連敗を「3」で止めた。同一カード3連敗を阻止し、借金も19に減らした。 今季2度目の先発となった涌井秀章投手(39)は、5回まで3失点と試合をつくり、勝ち投手の権利を得て6回のマウンドへ。しかし、この回に2者連続本塁打を浴び、5回0...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-2阪神>◇14日◇京セラドーム大阪阪神が「日本生命セ・パ交流戦」のオリックス戦で、延長10回の末に今季2度目のサヨナラ負けを喫した。 ◇ ◇ ◇ 阪神藤川監督一問一答 -打線はあと1本が出なかった 「前半ね、西(勇)もゴロアウトというよりフライアウトが多かった。九里投手、相手投手も中4日でそういうしのぎ合いになっ...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-2阪神>◇14日◇京セラドーム大阪阪神が「日本生命セ・パ交流戦」のオリックス戦で、延長10回の末に今季2度目のサヨナラ負けを喫した。2カード連続の負け越しとなり、これで「関西ダービー」は通算37勝37敗3分けでちょうど五分。首位巨人も敗れたため首位奪回のチャンスだったが、勝った3位ヤクルトがゲーム差なしで迫ってきた。 藤...


<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-2阪神>◇14日◇京セラドーム大阪阪神は2-2の延長10回に守護神ドリスを5番手で起用した。本来は勝ち越した展開か、あるいは相手の打順の巡りが分厚い場面で投入するのがセオリーといえる。だが阪神ベンチは早めに点を与えることはできないという思惑が働いたのか、あえて下位打線から始まる10回につぎ込んだ。 先頭の8番横山に右前打...

また交流戦でパ・リーグが圧勝した。西武、ソフトバンク、日本ハムの熾烈(しれつ)な優勝争いは持ち越しとなったが、セパの格差を生んでいる要因は何か。指名打者制など表面的な違いがあるのは前提で、少し違う視点で掘り下げると、3球団に共通しているのは育成力だ。 今季、西武は育成出身の滝沢、長谷川、菅井が活躍。日本ハムは抑えの柳川、福島らが成長した。ソフトバンクは、生き...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス3-6阪神>◇12日◇京セラドーム大阪万が一、負けていれば深刻な試合だったと思う。今季ワーストの4連敗を受け、今、もっとも頼りになる高橋遥人が先発した試合は主砲・佐藤輝明の適時打で先制。大山悠輔の犠飛で追加点も挙げ、6回には敵失も絡んで2点だ。これはダメ押しと思った。 「エラー絡みで得点をもらったこういう試合は、絶対、落とせ...

<ホワイトソックス6-4ドジャース>◇14日(日本時間15日)◇レートフィールド<ホワイトソックス6-4ドジャース>◇14日(日本時間15日)◇レートフィールド ドジャース大谷翔平投手(31)が、ホワイトソックス戦に「1番DH」でスタメン出場したが、2打数無安打に終わり、試合も敗れた。 1打席目は打撃妨害で出塁し、2打席目は空振り三振、3打席目は申告敬遠、4...
<ホワイトソックス6-4ドジャース>◇14日(日本時間15日)◇レートフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。2打数無安打2四球で出場4試合連発はならなかった。ロバーツ監督が娘のスタンフォード大卒業式のためチームを離れ不在のドジャースは4-6で逆転負け。このカード1勝2敗と負け越した。 ドジャース大谷を応援するボード (AP) チーム1...

メジャー2年目でサイ・ヤング賞の有力候補となっているブルワーズの剛腕ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)が、球速100マイル(約161キロ)連発で注目を集めている。6日の敵地ロッキーズ戦では自己最速103・7マイル(約166・9キロ)を記録。データ解析が始まった08年以降、先発投手では最速球をマークした。世界的な人気アニメ「ポケットモンスター」を愛し、ゲ...

メジャー2年目でサイ・ヤング賞の有力候補となっているブルワーズの剛腕ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)が、球速100マイル(約161キロ)連発で注目を集めている。6日の敵地ロッキーズ戦では自己最速103・7マイル(約166・9キロ)を記録。データ解析が始まった08年以降、先発投手では最速球をマークした。世界的な人気アニメ「ポケットモンスター」を愛し、ゲ...

<ホワイトソックス-ドジャース>◇14日(日本時間15日)◇レートフィールドドジャース大谷翔平投手(31)が、「1番DH」でスタメンに名前を連ねた。 左ヒザの炎症のため、12日の試合は欠場したものの、復帰した前日まで出場3試合連続本塁打を放つなど、打撃は好調。4戦連発なるか。

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会が、28日に開幕する。日刊スポーツ静岡版では来月4日の1回戦から始まる熱戦を前に「夏に煌めく」と題し、昨秋と今春の4強進出校、注目選手を紹介する。初回は打撃でも活躍が期待される常葉大菊川の佐藤大介投手(3年)と、掛川西の古岡都暉投手(3年)。今春、けがに苦しんだ2人がフル回転を誓う。【前田和哉】 ◇ ...

<夏に煌めく>第108回全国高校野球選手権静岡大会が、28日に開幕する。日刊スポーツ静岡版では来月4日の1回戦から始まる熱戦を前に「夏に煌めく」と題し、昨秋と今春の4強進出校、注目選手を紹介する。初回は打撃でも活躍が期待される常葉大菊川の佐藤大介投手(3年)と、掛川西の古岡都暉投手(3年)。今春、けがに苦しんだ2人がフル回転を誓う。【前田和哉】 ◇ ...

<春季高校野球東北大会:聖光学院10-9仙台育英>◇14日◇決勝◇青森・はるか夢球場聖光学院(福島)が仙台育英(宮城)に10-9で逆転サヨナラ勝利を挙げ、4年ぶり5度目となる春の東北王者に輝いた。一時6点リードも終盤に逆転を許す苦しい展開。7-9と勝ち越しを許した9回裏2死満塁から、北島大也内野手(3年)が逆転サヨナラ打を放った。両軍合わせて34安打の乱打戦...

<春季高校野球東北大会:聖光学院10-9仙台育英>◇14日◇決勝◇青森・はるか夢球場聖光学院(福島)が仙台育英(宮城)に10-9で逆転サヨナラ勝利を挙げ、4年ぶり5度目となる春の東北王者に輝いた。一時6点リードも終盤に逆転を許す苦しい展開。7-9と勝ち越しを許した9回裏2死満塁から、北島大也内野手(3年)が逆転サヨナラ打を放った。両軍合わせて34安打の乱打戦...

<春季高校野球東北大会:聖光学院10-9仙台育英>◇14日◇決勝◇青森・はるか夢球場聖光学院(福島)が仙台育英(宮城)に10-9で逆転サヨナラ勝利を挙げ、4年ぶり5度目となる春の東北王者に輝いた。一時6点リードも終盤に逆転を許す苦しい展開。7-9と勝ち越しを許した9回裏2死満塁から、北島大也内野手(3年)が逆転サヨナラ打を放った。両軍合わせて34安打の乱打戦...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大(関西学生)が慶大(東京6大学)を2-1で下して、1972年(昭47)以来3度目の大学日本一をつかんだ。元阪急の豪腕、山口高志氏(S76=関大アドバイザリースタッフ)を擁した54年前と同じ決勝再戦で返り討ち。村山実-上田利治のバッテリーでも一時代を築いた西の名門は苦しい時間を過ごしたが、“金丸2...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。前回は、元阪急ブレーブス投手で、現在同大学のアドバイザリースタッフを務める山口高志氏(76)がエースとして奮闘。「まな弟子」たちがレジェンドに並ぶ栄光をつかんだ。 ◇ ◇ ◇ 関大が前回優勝した54年前にエースを務めた元阪急の山口高志氏(76)が...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮 関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。 ◇ ◇ ◇ 慶大エース渡辺和大投手(4年=高松商)は最優秀投手賞に輝くも、準優勝という結果に悔しさをかみしめた。この日は最後までマウンドに上がることはなかった。「(関大の)米沢君は今日も投げているのに対して、僕は今日投げていない。何もできない...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。関大の優勝投手、左腕エース米沢友翔投手(4年=金沢)一問一答 -先発として5回無失点に抑えました。最後、中原投手が抑えた瞬間、ベンチでどんな思いでしたか。 いや、もうホント、少し泣きそうになったんですけど。すごくうれしかったです。 -昨日、今日と体調不良...

<全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>◇14日◇決勝◇神宮関大が72年以来、54年ぶりの日本一に輝いた。 関大主将・森内大奈内野手(4年=福井工大福井)の一問一答 -チームとして54年ぶりの優勝 本当に神宮球場っていう素晴らしい球場で慶応義塾大学さんもうちの関西大学も応援団が素晴らしいので、その応援合戦の中で野球ができたことっていうのを一野球人として本当に...