【阪神】才木浩人が登録抹消、コンディション不良で様子見か 次週「金曜日の男」は誰に…

阪神才木浩人投手(27)が15日、コンディション不良のため今季初めて出場選手登録を抹消された。今後は状態を確認しながら戦列復帰時期を見極める。 右腕は14日の広島16回戦(マツダスタジアム)に先発し、4回6安打3失点で今季5敗目を喫していた。54球での降板に藤川球児監督(46)は「コンディション的なところもありますしね」と語っていた。次回登板への影響に関して...

阪神才木浩人投手(27)が15日、コンディション不良のため今季初めて出場選手登録を抹消された。今後は状態を確認しながら戦列復帰時期を見極める。 右腕は14日の広島16回戦(マツダスタジアム)に先発し、4回6安打3失点で今季5敗目を喫していた。54球での降板に藤川球児監督(46)は「コンディション的なところもありますしね」と語っていた。次回登板への影響に関して...

<広島5-2阪神>◇15日◇マツダスタジアム首位阪神が最下位に甘んじる広島に痛恨の2連敗を喫した。2カードぶりの負け越し。広島戦の負け越しは今季2度目で、対戦成績は8勝8敗1分けの五分になった。2位巨人は負けたため、ゲーム差「2」は変わらない。 試合後の藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。 -先発大竹はリズムに乗りきれなかった 「そうですね。また相手...

<広島5-2阪神>◇15日◇マツダスタジアム首位阪神が最下位に甘んじる広島に痛恨の2連敗を喫した。2カードぶりの負け越し。広島戦の負け越しは今季2度目で、対戦成績は8勝8敗1分けの五分になった。2位巨人は負けたため、ゲーム差「2」は変わらない。 藤川球児監督(46)は「とにかくやるべきことがあると思いますけど、また明日きっちりと試合に向かうということになりま...

西武は15日、トレイ・ウィンゲンター投手(32)アレクサンダー・カナリオ外野手(26)と来季契約を締結したと発表した。来季の推定年俸はウィンゲンターは2億円、カナリオは1・6億円でいずれも今季から増額となる。タイラー・ネビン内野手(29)林安可外野手(29)はすでに複数年契約が結ばれている。 日本記録となる19試合連続ホールドをマークし、20試合連続で無失点...

<ヤクルト4-3DeNA>◇15日◇神宮ヤクルト・モンテル外野手(26)がプロ4年目、入団1年目で初めて、お立ち台で話した。 9回1死一塁でサンタナの代走として出場。左手でタッチをかわし右手でベースをさわる、“神ヘッスラ”で二盗を決めた。 ◇ ◇ ◇ ヤクルト・モンテルはプロの世界に自分を連れてきた足を生かした。NPB入り前年の22年。四国IL...


<広島5-2阪神>◇15日◇マツダスタジアム先発の大竹は状態がよくなかったですね。真っすぐに全くキレがありませんでした。象徴的だったのは逆転された3回、先頭の斉藤優に打たれた中前打です。投手に高めの真っすぐを完璧にはじき返されるのは、キレがない証拠です。コントロールもよくなかったので、右打者への内角真っすぐも使えない。甘く入ると怖いですからね。スピードで勝負...

<広島6-1阪神>◇14日◇マツダスタジアムなんだか球界の、阪神の、昔からの“言い伝え”を思い出すようなゲームになった。往年の野球ファン、虎党なら一度は聞いたことがあるかもしれない。 <1>巨人戦燃え尽き症候群 これは阪神ならではか。自軍が強いときもそうでないときも巨人を永遠のライバルとして位置づける阪神。「伝統の一戦」は他のカードより重要だ。 以前は巨人戦...

日刊スポーツ女性記者厳選! 神宮球場の名物スイーツをランキング形式で紹介します。プロ野球からアマ野球観戦のお供まで、暑さを吹き飛ばす絶品ぞろいです。【鳥谷越直子】 ◇ ◇ ◇ 【1位】神宮パイン氷 価格 600円 販売場所 正面16番ほか7カ所(プロ・アマ共通) 2017年の登場以来、1日最高3000杯を売り上げた絶対的エース! 某球場の「みかん...

<カブス4-8カージナルス>◇15日(日本時間16日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)は「2番右翼」でスタメン出場し、3打数1安打1四球だった。 1回の第1打席は左飛。 3回の第2打席は三ゴロに倒れた。 5回の第3打席は四球で出塁した。 8回の第4打席で中堅越えの二塁打を放った。 打率は2割7分4厘。 カブスはカージナルスの新人バエスの3連発...
<ドジャース-ブルワーズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 ブルワーズ先発は“怪物”ジェーコブ・ミジオロウスキー。今年6月、自身が持つ先発投手の球速の最速記録を更新する105.5マイル(約169.8キロ)をマーク。8月9日には歴史的な速さでシーズン200奪三振を達成している。 ドジャース先発はジャ...

<ドジャース3-1ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)14日(日本時間15日)=斎藤庸裕】ドジャース山本由伸投手(27)がメジャー自己最多タイとなる12勝目をマークした。ナ・リーグ最高勝率を争うブルワーズを相手に6回4安打1失点。前日に守護神ディアスが救援失敗し、逆転負けを喫した悪い流れを断ち切った。...

<ドジャース3-1ブルワーズ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)14日(日本時間15日)=斎藤庸裕】ドジャース山本由伸投手(27)がメジャー自己最多タイとなる12勝目をマークした。ナ・リーグ最高勝率を争うブルワーズを相手に6回4安打1失点。前日に守護神ディアスが救援失敗し、逆転負けを喫した悪い流れを断ち切った。...

<パイレーツ8-4レッドソックス>◇14日(日本時間15日)◇PNCパーク敵地パイレーツ戦に「2番DH」で出場したレッドソックス吉田正尚外野手(32)が、5打数2安打1打点と2試合連続マルチ安打をマークした。初回に内野安打、9回には右前適時打を放った。「出場機会が安定し、右投手に多く当たっているというのもあるが、4打席、5打席いく中でしっかりゲームプランを持...

<全国高校野球選手権:霞ケ浦-横浜>◇16日◇3回戦◇甲子園最速157キロ右腕、織田翔希投手擁する横浜(神奈川)と甲子園で初めて1大会2勝を挙げて勢いに乗る霞ケ浦(茨城)が第4試合で対戦する。 鍵となるのはやはり両校の投手陣の出来となるだろう。横浜は14日の日南学園との2回戦で織田がリリーフに回り、6回途中から8回まで登板した。同試合で先発した小林鉄三郎投手...

<全国高校野球選手権:仙台育英6-3拓大紅陵>◇15日◇3回戦◇甲子園仙台育英(宮城)が拓大紅陵(千葉)を6-3で下し、3年ぶりの準々決勝進出を決めた。6番・有本豪琉内野手(2年)が3安打2打点で打線をけん引。投げては3投手の継投で、粘る拓大紅陵を振り切った。この白星で東北勢の夏の甲子園は、通算300勝となった。 ◆東北勢の夏甲子園300勝 東北勢トップの夏...

<全国高校野球選手権:仙台育英6-3拓大紅陵>◇15日◇3回戦◇甲子園拓大紅陵(千葉)は追い上げ及ばず仙台育英に敗れ、3回戦敗退となった。 拓大紅陵の背番号1、二宮楽(3年)は悔しさでいっぱいだった。初戦の佐賀商戦は登板機会がなく、この日が初の甲子園マウンド。持ち味のカーブを初回から効果的に使ったが、仙台育英の好打者たちは逃さない。直球の精度にも苦労し、2回...

<全国高校野球選手権:天理6-3高川学園>◇15日◇3回戦◇甲子園天理(奈良)が逆転勝利で、9年ぶりの8強入りを一番乗りで決めた。エース長尾亮大(3年)がこの日も2桁三振を奪うなど、2試合連続の完投勝利。快進撃の立役者になった。 ◇ ◇ ◇ 「天の一声」から誕生した天理のエースが、2試合連続での2桁奪三振と完投勝利を成し遂げた。初戦10日の福山戦...

<全国高校野球選手権:仙台育英6-3拓大紅陵>◇15日◇3回戦◇甲子園仙台育英(宮城)が拓大紅陵(千葉)を6-3で下し、3年ぶりの準々決勝進出を決めた。 今夏、宮城大会を通しても初先発の仙台育英・福井勇翔投手(2年)が大役を果たした。「3回投げたら100点、5回投げたら200点」と送り出した須江航監督(43)の期待を大きく上回る、6回途中7安打3失点の粘投。...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇14日◇東京・駒沢オリンピック公園第1野球場◇準々決勝1試合前日悪天候のため中止になった準々決勝1試合が、休養日を予定していたこの日に行われた。 取手リトルシニア(茨城)が大阪柴島ボーイズ(大阪)を10-9で破り、優勝した2022年以来の準決勝に進出した。 ▼準々決勝 取手リトルシニア(茨城)10-...

〈第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ〉◇13日◇神奈川・大和スタジアム、東京・大田スタジアム◇準々決勝3試合連日の悪天候で一部開始時間を変更し、降雨や雷による中断を経て3試合が行われた。初出場の愛知西リトルシニア(愛知)、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)、強打の青森山田リトルシニア(青森)が準決勝に進出した。大田スタジアム...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...