【ソフトバンク】東浜巨、国内FA権を行使もホークス残留を決断

国内フリーエージェント(FA)権を行使していたソフトバンク東浜巨投手(35)が15日、残留を決断したことが分かった。 東浜は3年契約最終年の昨季は7試合登板で4勝2敗、防御率2・51。ウエスタン・リーグでは13試合に登板し、7勝3敗、防御率1・85とアピールするも、1軍での先発機会に恵まれなかった。11月9日に「一番は出場機会ってところでまだまだ第一線で投げ...

国内フリーエージェント(FA)権を行使していたソフトバンク東浜巨投手(35)が15日、残留を決断したことが分かった。 東浜は3年契約最終年の昨季は7試合登板で4勝2敗、防御率2・51。ウエスタン・リーグでは13試合に登板し、7勝3敗、防御率1・85とアピールするも、1軍での先発機会に恵まれなかった。11月9日に「一番は出場機会ってところでまだまだ第一線で投げ...

中日は15日、球団創設90周年を記念した「あなたが選ぶベストナイン・ベストユニホーム投票」を行うと発表した。 ベストナインは、在籍した歴代選手・現役選手の中から各ポジション、ピッチャー(先発・中継ぎ・抑え)3名、キャッチャー1名、ファースト1名、セカンド1名、ショート1名、サード1名、外野手3名の計11名を選択することが可能。 「90周年記念壁紙」をプレゼン...

ヤクルトは15日、矢崎拓也投手(31)の登録名を「拓也」に変更すると発表した。 拓也は慶大から16年ドラフト1位で広島入団。24年オフの現役ドラフトでヤクルトに移籍した。昨季は45試合に投げ、2勝0敗12ホールド、防御率1・93を残した。
各球団の今オフ獲得選手一覧。随時更新。(金額は推定) 阪神 【新外国人】 キャム・ディベイニー内野手(28=前パイレーツ) 背番号24。今季3Aでは73試合を遊撃で出場し、三塁や二塁、左翼も守れるユーティティープレーヤー。さらに3Aで今季20本塁打を放ち、通算85本塁打を記録するなどパンチ力もある右の強打者。今年7月にロイヤルズからトレードでパイレーツに移...
プロ野球12球団の戦力外、引退、退団選手などの一覧。選手会主催の合同トライアウト「エイブル トライアウト2025~挑め、その先へ」は昨年11月12日、マツダスタジアムで行われ38人が参加した。また同12日にはFA宣言選手8人が公示された。現役ドラフトは12月9日に行われ12人が移籍した。随時更新。 NPB旗 阪神 【選手】 井上広大外野手(24=19...


<ドラフト候補紹介3~社会人編~>新春ドラフト候補企画第3回は社会人編。三菱重工East・印出太一捕手(23=早大)は大学時代に指名漏れを味わった悔しさを糧に、レベルアップを期す。最速151キロ右腕のパナソニック・柿本晟弥投手(23=東洋大)は急成長を遂げ、勝負の2年目に挑む。 ◇ ◇ ◇ 三菱重工East・印出の目指す姿は「打てる捕手」...

<ドラフト候補紹介3~社会人編~>新春ドラフト候補企画第3回は社会人編。三菱重工East・印出太一捕手(23=早大)は大学時代に指名漏れを味わった悔しさを糧に、レベルアップを期す。最速151キロ右腕のパナソニック・柿本晟弥投手(23=東洋大)は急成長を遂げ、勝負の2年目に挑む。 ◇ ◇ ◇ 飛躍の1年目を覚悟の2年目へつなげる。パナソニッ...

<ドラフト候補紹介2~大学生編~>新春ドラフト候補企画第2回は大学生編。明大・榊原七斗(ななと)外野手(3年=報徳学園)と立命大・有馬伽久投手(3年=愛工大名電)は共に昨夏の日米大学選手権の代表メンバーで、ドラフト上位候補の呼び声が高い。 ◇ ◇ ◇ 昨秋の明治神宮大会1回戦、立命大・有馬は東農大北海道オホーツクから10者連続三振の大会新...

MLB公式サイトは14日(日本時間15日)、「今季のドジャース先発ローテは史上最強か」のテーマで特集記事を掲載した。 まず1番目に挙げたのが、昨季ポストシーズンで圧倒的な力を発揮した山本由伸投手(27)の存在。「サイ・ヤング賞選考では3位の票を得て、ワールドシリーズMVPに輝いた。今27歳の彼の素晴らしい活躍が、今季も続かない理由はまったくない」とした。 2...

ドジャース大谷翔平投手(31)が14日(日本時間15日)、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。公式アンバサダーを務めるオーディオブランド「Beats」の新ビジュアルを投稿した。 写真は2枚投稿され、1枚目は「Beats」の白いヘッドホンを装着し、バットを肩に置いた“巨大”な大谷がドジャースタジアムの横に立つ写真。2枚目はドジャースタジアムの横に“巨大”...

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は14日、2027年に開催する野球の国際大会「プレミア12」に出場が決まった12チームを発表し、2大会ぶりの優勝を狙う日本、前回覇者の台湾や米国、韓国などが名を連ねた。 27年大会から、出場チーム数が12から16に拡大。25年末の世界ランキングで12位までの国・地域は出場が確定し、今後行われる予選を勝ち上がった4チームが加...

パドレスは、内外野手としてチームで8年間プレーしたウィル・マイヤーズ氏(35)を育成部門の特別コーチとして、パドレスとロッキーズで18年間監督を務めたバド・ブラック氏(68)を編成部門のシニアアドバイザーとして招聘(しょうへい)することになったと、サンディエゴ・ユニオン・トリビューン紙のジェフ・サンダース記者が14日(日本時間15日)伝えた。 マイヤーズ氏は...

WBC米国代表は14日(日本時間)、マリナーズの救援左腕ゲーブ・スパイアー(30)とレイズの救援右腕グリフィン・ジャックス(31)が代表チームに加わったことを発表した。 スパイアーはメジャー7年目の昨季、リーグ2位の76試合に登板し防御率2・61をマークする活躍でメジャー屈指の救援左腕として評価を高めた。海軍学校時代に野球部主将を務めたジャックスは、メジャー...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...
来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...

<独占インタビュー>金足農(秋田)・吉田大輝投手(3年)独占インタビューの続編です。昨夏の甲子園のこと、亜大進学のこと、兄輝星(25=オリックス)のこと、そして故郷秋田への思いも語っています。また、チームメートの佐藤晃真前主将(3年)も同じ東都1部の立正大に進むことになりました。【取材・構成=高橋香奈】 ◇ ◇ ◇ -昨夏の甲子園で自己最速を更...

2年連続夏の甲子園に出場した金足農・佐藤晃真内野手(3年)が今春から立正大(東都1部)に進むことになり、「首位打者」を目標に掲げた。 甲子園には2年連続で出場も初戦敗退を味わった。「2年生の時は先輩たちと長く野球をやりたかったなという悔しさ、3年生の時は先輩たちの分までと思っていた中で果たせなかった悔しさがありました」。それでも小学校の頃、スタンドから見た夢...

<独占インタビュー>2年連続で夏甲子園のマウンドを踏んだ金足農(秋田)・吉田大輝投手(3年)が独占インタビューに答えた。本当はプロ志望届を出したかったこと、兄輝星(25=オリックス)の言葉が亜大(東都1部)進学の決断につながったこと、その兄への思いを素直に語った。また、すでに亜大・正村公弘監督(62)の指導を受け、直球の回転数がプロでもトップクラスの2500...

<「ゴールドラッシュ」アマチュア選手の今後:ショーケース編4>ショーケース2日目の紅白戦で最も活躍が光ったのは、米サウスウエスタン・オレゴン・カレッジに通う古畑大地投手兼内野手(2年)だ。2試合で中越え本塁打を含む4安打。持ち味の打撃で猛アピールに成功し、イベント関係者から「これだけ打てば、4年制大学にいけるぞ」と絶賛が寄せられた。満足のいくパフォーマンスに...

<「ゴールドラッシュ」アマチュア選手の今後:ショーケース編3>全国から毎年有望選手が入る健大高崎(群馬)では試合出場はおろか、ベンチ入りすら一握り。米ワシントン州のワナッチーバレー大・羽太獅恩(しおん)外野手(2年)は、在学中に高いレベルに何度もはね返された。 Aチームになかなか絡めず、最後の夏はスタンドから見届けた。「もともと自分の場合は本気で野球をやるの...

日産自動車野球部は13日、26年新加入選手3名を発表した。 千葉経大の最速147キロ右腕で制球力も定評がある千葉経済大の白根羽琉(はる)投手(4年=長野日大)。昨夏の全日本大学野球選手権で8強入りの北海学園大、147キロ右腕・堀川怜央投手(4年=、札幌第一)、関東学院大の笠井陽介捕手(4年=山梨学院)の3名。 チームは昨年から活動を再開。今季は総勢25名の体...

<「ゴールドラッシュ」アマチュア選手の今後:ショーケース編2>昨秋、オリックスからドラフト3位指名を受けた佐藤龍月投手(18=健大高崎)の2つ年上の兄、佐藤志龍内野手(20)は米アリゾナ州のコーチスカレッジの2年生だ。一時帰国中に行われた「ショーケース」(今月4、5日)に参加。「チャンスをつかみにここに来ました」とアピールした。 高校通算30本塁打をマークし...

東都大学野球の国学院大が11日、午前10時から、横浜市内の同校グラウンドで球場開きを行い、午後からは全体練習を行った。 をスローガンに掲げ、今までの自分たちの殻を破るために「愛」をキーワードにスタートした。赤堀颯内野手(3年=聖光学院)は「何をするにしても原動力になるのは愛。誰かのために、チームのために。1人1人が愛される対象にもなる。新しいカラーを作ってい...