【広島】約束果たした!岡本駿「父の日」に幼少期から見守ってくれた父に「感謝」込めた白星贈る

<ヤクルト1-2広島>◇21日◇神宮広島岡本駿投手(24)が、父・昌孝さんとの約束を果たした。この日は「父の日」ということで、登板前に勝利をプレゼントすることを誓っていた。 幼少期から自宅の庭で野球の練習に付き合ってくれたやさしい父で、中学時代も毎日のように犬の散歩をしながら部活の練習を見に来てくれていた。今でも母は心配するあまりか技術的な助言をくれるのに対...

<ヤクルト1-2広島>◇21日◇神宮広島岡本駿投手(24)が、父・昌孝さんとの約束を果たした。この日は「父の日」ということで、登板前に勝利をプレゼントすることを誓っていた。 幼少期から自宅の庭で野球の練習に付き合ってくれたやさしい父で、中学時代も毎日のように犬の散歩をしながら部活の練習を見に来てくれていた。今でも母は心配するあまりか技術的な助言をくれるのに対...

<ヤクルト1-2広島>◇21日◇神宮最少得点差を逃げ切った広島が、ヤクルトに連勝し、交流戦明け最初のカードを勝ち越した。5回2死一、二塁で小園高橋から左翼線への先制2点二塁打となった。先発岡本は6回1死二、三塁から犠飛を浴びて1点を返されるも、7回3安打1失点でリーグ3位タイの6勝目を手にした。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。 -序盤から...

<ロッテ-楽天>◇19日◇ZOZOマリン 楽天吉井理人新監督(61)が、精彩を欠いた先発藤井聖投手(29)を早々降板させた。 藤井は初回からつかまった。2死一、二塁から佐藤に右前適時打、なおも一、三塁から山口に右翼へ勝ち越しの2点適時二塁打を運ばれた。 1回30球、3安打2四球3失点の乱調で早々と交代を告げ、2番手に内星龍投手(24)を送った。 藤井は先発し...

<巨人3-5中日>◇21日◇東京ドーム 巨人がまさかの逆転負けを喫した。 3点リードの8回に4番手で登板した大勢投手(26)がプロ入り後、自己ワーストとなる4失点。味方の失策も絡んだが、4安打を許し、試合をひっくり返された。自責点は0ながら、絶対的セットアッパーの思わぬ苦戦で試合を落とした。交流戦明け初戦のカードは1勝2敗で負け越しとなった。 3点リードした...

<巨人3-5中日>◇21日◇東京ドーム中日は終盤の逆転勝ちで、6カードぶりのカード勝ち越しを決めた。借金は18まで減った。 巨人の先発井上から得点を奪えず、好機であと1本が出ない攻撃が続いていたが、3点を追う8回に巨人のセットアッパー大勢を攻略した。1死一、三塁から細川が右前適時打を放ち、チームの連続無得点イニングを「22」で止めて反撃を開始した。なおも2死...


<高原のねごと>日刊スポーツのサイトで高原寿夫編集委員が独断と偏見? で随時、展開しているコラム「高原のねごと」をお届けします。 ◇ ◇ ◇ サッカーW杯は注目のチュニジア戦です。普段サッカーにさほど興味がなくともW杯は別、多くの人が熱視線を送るでしょう。阪神とサッカーでどうしても思い出すのは闘将・星野仙一氏の「ベッカムがなんぼのもんじゃい」発言...

<日本ハム7-10ソフトバンク>◇20日◇エスコンフィールド交流戦明けの最初のカードで、日本ハムはソフトバンクと対戦した。優勝候補のライバルを相手に、今季は8敗していたが、前日の試合で連敗をストップ。たったの1勝で苦手意識が払拭(ふっしょく)が出来るとは言わないが、連勝すれば雰囲気や流れは変わる可能性はある。しかし、そんな期待はしぼんでしまった。 スタメンを...

阪神の対DeNA戦は残念ながら雨天中止になった。19日のカード初戦に大勝していただけに、その勢いを生かしたかった。交流戦で大きく負け越したチームは一転、明らかに違うパフォーマンスを見せた。 森下、佐藤、大山のクリーンアップが機能した内容だったが、ここはあえてファーム落ちしたドラフト1位・立石正広内野手に触れてみたい。5月19日の中日戦(倉敷)で1軍デビューを...

<ドジャース3-2オリオールズ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)20日(日本時間21日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、第2子誕生を自ら祝う豪快な1発を放った。「1番DH」で出場したオリオールズ戦の9回、第4打席でキトレッジから16号ソロ。3点を追う展開から反撃ののろしを上げたが、チームは1点差...

<ドジャース2-3オリオールズ>◇20日(日本時間21日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)20日(日本時間21日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、第2子誕生を自ら祝う豪快な1発を放った。「1番DH」で出場したオリオールズ戦の9回、第4打席でキトレッジから16号ソロ。3点を追う展開から反撃ののろしを上げたが、チームは1点差...

<ドジャース2-3オリオールズ>◇20日ドジャースがオリオールズ相手に競り負け、連勝が4でストップした。 先発の山本由伸投手(27)は6回6安打3失点で今季5敗目を喫した。1点ビハインドの4回2死満塁から9番打者にカーブを三塁線に運ばれ、2点適時二塁打を浴びたのが痛かった。「走者をためたのも良くないですし、そこで最後タイムリーヒットを打たれたのも良くないです...
<マリナーズ1-5レッドソックス>◇21日◇Tモバイル・パークレッドソックス吉田正尚外野手(32)はマリナーズ戦に「2番DH」で3試合ぶりに出場し、出場5試合連続安打を記録した。6回1死の第3打席、右腕ハンコックの高め直球を詰まりながらも右前打。すかさず今季2個目の二盗に成功した。「浮いた真っすぐを打ったが、飛んだコースが良かったかな」と振り返り、盗塁には「...

<カブス6-8ブルージェイズ>◇20日(日本時間21日)◇リグリーフィールドカブス本拠地でのブルージェイズ戦に「3番DH」で出場した鈴木誠也外野手(31)は、4打数1安打1四球と4試合連続安打、15試合連続出塁をマークした。1回に左前打を放った。カ軍は5点のリードを救援陣が守れず、手痛い逆転負けを喫した。

創部史上初の甲子園出場を目指す明大中野(東東京)が21日、甲府工(山梨)と国士舘(西東京)と練習試合を行った。昨秋からチームを率いる佐藤晃平監督(39)は初めての夏を迎える。 監督就任は突然だった。昨夏の東東京大会で敗れた2日後、新チーム始動の日に岡本良雄前監督(58)から後任を打診された。それまで助監督として岡本前監督を支えてきたが、準備期間はほとんどなか...

第108回全国高校野球選手権静岡大会(6月28日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、富士市内で行われた。 最速150キロ左腕・高部陸投手(3年)を擁し、昨夏、昨秋と県を制した聖隷クリストファーが軸か。春優勝の知徳も、192センチ左腕・渡辺大地投手(3年)を中心に投打とも充実。二刀流の佐藤大介投手(3年)がいる常葉大菊川など実力校が多く混戦だ。 静岡過去10年の...

第108回全国高校野球選手権鹿児島大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、鹿児島市内で行われた。 大会3連覇中の神村学園が本命。センバツ初戦で横浜を完封したエース龍頭(りゅうとう)汰樹投手(3年)を中心に投打とも充実。対抗は春の鹿児島大会優勝の鹿屋中央か。鹿児島実や鹿児島商の伝統校も実力上位。川内や出水中央も勝機をうかがう。 鹿児島過去10年の決勝神...

第108回全国高校野球選手権京都大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、京都市内で行われた。 秋と春の京都を制し、投打とも総合力が高い龍谷大平安が筆頭か。対抗は甲子園経験者が残り、3年連続を目指す京都国際。春準優勝の立命館宇治、4強の京都外大西と東山も地力がある。昨夏準Vで秋4強の鳥羽、秋準優勝の乙訓など公立勢にも注目だ。 京都過去10年の決勝

第108回全国高校野球選手権岐阜大会(7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、関市内で行われた。 昨夏甲子園4強で左右の好投手を擁する県岐阜商、今春センバツに出場し左腕3人の継投が強みの大垣日大が軸になる。昨夏4強、秋準Vの中京は、春は8強で県岐阜商に惜敗したが安定した戦いが光る。春4強の帝京大可児、岐阜城北なども聖地を狙う。 岐阜過去10年の決勝

3度目の全国制覇へ-。青森山田シニアが日本リトルシニア日本選手権東北大会で2年連続8度目の優勝を果たし、全国切符を手にした。 7日に行われた秋田北との決勝は5-0と快勝。最速138キロ左腕、成川蒼空投手(3年)が先発し、7回2死まで1安打無失点と圧巻の投球を披露。最後は八戸颯士投手(3年)がマウンドに上がり、右飛に仕留めた。打線は初回に八戸の適時三塁打で先制...
<侍ジャパン大学代表選考合宿>◇21日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」に出場する侍ジャパン大学代表メンバーの選考合宿。紅白戦2試合を行った。計14投手が登板。2イニングずつ投げ、ドラフト上位候補の青学大・鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)が無失点。打者では早大・徳丸快晴外野手(2年=大阪桐蔭)、東農大...

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第2日◇21日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか今秋のドラフト上位候補に挙がる青学大の最速154キロ右腕、鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)が、2年連続の代表入りへ好アピールをした。 7月に台湾・台中市で行われる「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(7月11~15日、インターコンチネンタル野球場)に向け...

敗戦を経て、さらに強くなる-。第75回全日本大学野球選手権記念大会は、関大(関西学生)の54年ぶり優勝で幕を閉じた。連覇を目指した東北福祉大(仙台6大学)は4強、富士大(北東北)は8強、東日本国際大(南東北)は16強に終わった。今秋ドラフト候補に挙がる主力たちは収穫もあれば、課題にも直面。さらなる高みを目指し、ラストシーズンに向かう。 ◇ ◇ ◇...

敗戦を経て、さらに強くなる-。第75回全日本大学野球選手権記念大会は、関大(関西学生)の54年ぶり優勝で幕を閉じた。連覇を目指した東北福祉大(仙台6大学)は4強、富士大(北東北)は8強、東日本国際大(南東北)は16強に終わった。今秋ドラフト候補に挙がる主力たちは収穫もあれば、課題にも直面。さらなる高みを目指し、ラストシーズンに向かう。 ◇ ◇ ◇...