【阪神】明日、頼むぞ佐藤輝明「変わらずね、やるだけなので」優勝マジック消滅危機も冷静

<阪神1-5広島>◇19日◇甲子園完敗試合で阪神4番の佐藤輝明内野手(27)が意地を見せた。0-1の1回1死二、三塁。先発栗林に詰まらされたが、力で左翼へ一時同点犠飛。3試合連続チーム初得点をもたらした。「最低限の仕事でしたが、追いつけてよかったです」。リーグ3冠王は、打点を1つ積み上げてS95に増やした。 直前の無死一、二塁では、森下の右飛で三塁へタッチア...

<阪神1-5広島>◇19日◇甲子園完敗試合で阪神4番の佐藤輝明内野手(27)が意地を見せた。0-1の1回1死二、三塁。先発栗林に詰まらされたが、力で左翼へ一時同点犠飛。3試合連続チーム初得点をもたらした。「最低限の仕事でしたが、追いつけてよかったです」。リーグ3冠王は、打点を1つ積み上げてS95に増やした。 直前の無死一、二塁では、森下の右飛で三塁へタッチア...

プロ野球の巨人などで活躍したウォーレン・クロマティ氏(72)が19日、東京・海の森水上競技場で行われた出演映画「4アウト-もう一度、プレイボール-」(11月6日公開、稲垣壮洋監督・脚本)公開記念トークイベントに出席した。 東京に初めて結成された身体障害者野球チーム「東京ブルーサンダース」創設の実話をもとにした小説を映画化した感動の物語。プロ野球界の“ミスター...

<ロッテ2-4西武>◇19日◇ZOZOマリンロッテ・サブロー監督(50)が先発の高野脩汰投手(28)をねぎらった。 高野脩は1発攻勢に屈した。初回、1番カナリオに右中間への先頭打者アーチを浴びると、3回にもカナリオに右翼へのソロを献上。中盤は立ち直ってスコアボードに0を並べたが、7回先頭の渡部にバックスクリーンへのソロを許すなど、痛恨の2失点。7回7安打4失...

<阪神1-5広島>◇19日◇甲子園阪神中野拓夢内野手(30)がマルチ安打で気を吐いた。初回無死一塁で広島栗林の144キロを左前へ。佐藤輝明内野手(27)の同点犠飛につなげた。8回も左前打。近本光司外野手(31)との不動の1、2番コンビが連打でクリーンアップに回した。 「それが仕事なので。毎試合やるべきことをやるだけだと思うので、切り替えてまた頑張りたい」と力...

<阪神1-5広島>◇18日◇甲子園阪神の筒井壮外野守備兼走塁コーチ(51)は、決勝点につながった立石正広内野手(22)の落球について「この時期に試合に出ているっていうことは、やっぱり結果を求められて、しっかりプレーしないといけないという立場だと思うからね。新人だろうが外国人だろうが関係なくね。今ここに出ている。その責任感を持ってやっていくしかない」と言及した...


<阪神2-1広島>◇18日◇甲子園広島の森下投手は阪神3番の森下選手に対して、非常に投げづらそうでした。両チーム無得点で迎えた4回裏無死一塁では3ボール1ストライクから四球。5回1死二塁の場面では1球もストライクが入らず、ストレートの四球を与えてしまいました。 森下選手は2試合前の15日中日戦で3安打、前夜の広島戦では本塁打を放っていました。相手バッテリーは...

<巨人2-0中日>◇18日◇東京ドーム泉口のサヨナラ2ランで劇的な勝利を飾った巨人だが、冷や汗ものの試合だった。プレーできない選手の話をしても仕方ないのだが、改めて「浦田不在」の大きさを感じさせた。 中日の先発、左腕・金丸は今季5勝でも打ち崩すのは容易ではない。では、どうやって攻略していくのか? 機動力を意識させて突破口を開くことを考えたい投手だった。 今時...

<阪神7-2広島>◇17日◇甲子園次は梅野隆太郎の起用法か。快勝を見終え、そんなことを考えていた。難敵・床田寛樹を序盤から攻略。今季ワーストだった連敗を「7」で止めた。今月初めて甲子園で勝ち、虎党もチームもホッとひと息というところだろう。 相手のミスにも助けられた試合だった。1回に中野拓夢の三ゴロを坂倉将吾が送球エラー。さらに佐藤輝明の右翼への打球に対する佐...

<ドジャース8-2ジャイアンツ>◇18日(日本時間19日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が負傷者リスト(IL)入り後、初めて投球を打った。18日(日本時間19日)、本拠地ロサンゼルスに戻ったロバーツ監督が「今日、コーチの打撃投手を相手に打撃を行い、状態はいい。いつライブBP(実戦形式の打撃練習)を行うのかなどはまだ聞いていないが、報告を聞...

<ドジャース8-2ジャイアンツ>◇18日(日本時間19日)◇ドジャースタジアム首の炎症で離脱していたドジャースの守護神エドウィン・ディアス投手(32)が、8月17日以来1カ月ぶりに復帰した。 8-2の9回に登板し、1安打は許したが1回を2三振で無失点に抑えた。最速98・7マイル(約159キロ)で、ロバーツ監督はMLB公式サイトで「96マイルと99マイルでは大...

<ドジャース8-2ジャイアンツ>◇18日(日本時間19日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が、近日中に先発としてメジャー復帰する見通しとなった。 ロバーツ監督が18日「先発として復帰すると思っている。ロウキは投げられるか不安を持っていると思うが、間もなくだ」と話した。 スネルが前回登板で1回降板しているだけに「先発ローテの層が薄くなること...

<ホワイトソックス8-11タイガース>◇18日(日本時間19日)◇レートフィールド本拠地でのタイガース戦に「4番一塁」で出場したホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、4打数無安打1四球だった。 ホ軍は3回までに6点をリードしながら、中盤以降、投手陣が踏ん張れず、痛恨の逆転負け。勝った首位ガーディアンズと「1ゲーム差」の2位となり、ともに8試合を残し、ガ軍...

<レッズ6-4カブス>◇18日(日本時間19日)◇グレートアメリカンボールパーク敵地レッズ戦に「2番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(32)は、5打数1安打2打点だった。 2-3と1点を追う4回2死二、三塁、詰まりながらも右前へ、一時は逆転打となる2点適時打を放った。もっとも、カ軍は6回、再び逆転されて競り負けた。カウンセル監督は「攻撃面でチャンスはあっ...

<秋季高校野球静岡県大会:静岡4-3聖隷クリストファー>◇19日◇3回戦◇しずてつスタジアム草薙ほか静岡が、延長11回タイブレークの末に4-3で今夏甲子園出場の聖隷クリストファーに競り勝った。準々決勝は20日に行われる。 ◇ ◇ ◇ 聖隷クリストファーが逆転負けを喫し、2季連続の甲子園出場は絶望的となった。前エースの高部陸投手ら3年生も応援に駆け...

<高校野球秋季神奈川大会:武相13-4横浜創学館>◇19日◇4回戦◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか武相が2年ぶりに8強入りを決めた。 1年生の主砲が、試合を決めた。同点で迎えた5回、2死一塁から、4番に抜てきされた瀬戸虎太朗内野手(1年)が真っすぐを捉え、勝ち越しの中前適時二塁打。「相手は春、県で準優勝の横浜創学館。絶対にここで勝ちきる、という思い...

<秋季高校野球静岡県大会:常葉大菊川7-3加藤学園>◇19日◇3回戦◇しずてつスタジアム草薙ほか常葉大菊川が加藤学園を7-3で退け、8強進出を決めた。6番大石玲央斗外野手(2年)が、2安打2打点をマークした初戦(2回戦)に続いて2安打5打点と大暴れ。チームを勝利に導いた。静岡は、延長11回タイブレークの末に4-3で今夏甲子園出場の聖隷クリストファーに競り勝っ...

<高校野球秋季神奈川大会:横浜10-1横浜商大高>◇19日◇4回戦◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか今夏、甲子園4強入りの横浜が横浜商大高を7回コールドで破り、準々決勝進出。県内の連勝記録を41に伸ばした。 先発のマウンドに上がった福井那留投手(2年)は、初回から自信のある速球を力強く投げ込んだ。2人目の打者への3球目は自己最速を2キロ更新する152...

<高校野球秋季神奈川大会:横浜10-1横浜商大高>◇19日◇4回戦◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか今夏、甲子園4強入りの横浜が、横浜商大高を7回コールドで破り、準々決勝進出。県内の連勝記録を41に伸ばした。 高校日本代表として第14回BFAU18アジア選手権出場に出場した主将の川上慧内野手(2年)が「3番遊撃」で秋の公式戦に初出場。1回1死二塁から...

<北東北大学野球秋季リーグ>◇19日◇第5節第1日◇岩手・ハートフルスポーツランド軽米町営野球場富士大(岩手)が青森大を5-0で下し、開幕から無傷の9連勝で2季連続、41度目のリーグ優勝を決めた。今秋ドラフト候補のエース角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が3安打完封で勝利に導いた。同大は明治神宮大会(11月19日開幕)の出場権を懸け、10月24日から行われる東北...

<東京6大学野球:明大10-0東大>◇第2週第1日◇19日◇神宮明大が10-0の大勝を収め、東大に先勝した。ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)が、初回の先制打を含む2安打2打点と勝利に貢献。秋季リーグ初戦から快音を響かせ、NPBのスカウトたちにアピールした。法大は立大に一時1点差に詰め寄られたが、8回に一挙6点を奪い12-5と突き放した。 ◇...

<東京6大学野球:法大12-5立大>◇第2週第1日◇19日◇神宮明大が10-0の大勝を収め、東大に先勝した。ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)が、初回の先制打を含む2安打2打点と勝利に貢献。秋季リーグ初戦から快音を響かせ、NPBのスカウトたちにアピールした。法大は立大に一時1点差に詰め寄られたが、8回に一挙6点を奪い12-5と突き放した。 ◇...

<東京6大学野球:法大12-5立大>◇第2週第1日◇19日◇神宮明大が10-0の大勝を収め、東大に先勝した。ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)が、初回の先制打を含む2安打2打点と勝利に貢献。秋季リーグ初戦から快音を響かせ、NPBのスカウトたちにアピールした。法大は立大に一時1点差に詰め寄られたが、8回に一挙6点を奪い12-5と突き放した。 ◇...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投手(東奥義塾) 大学日本代表。最速153キロの「みちのくのドクタ...