選手会がオーナーと来季からのピッチクロック導入を目指す事で一致 今後はNPBと話し合いへ

NPB(日本プロフェッショナル野球機構)12球団のオーナーと「日本プロ野球選手会」が28日、初めて会談の場を持った。12球団の選手が集まるオールスターに合わせ、都内のホテルで執り行われた。選手はソフトバンク近藤健介会長(32)をはじめ、各球団の選手会長らが集結。30人が出席した。 04年に起きた「球界再編騒動」などでの対立の過去もある中、競技人口減少や米大リ...

NPB(日本プロフェッショナル野球機構)12球団のオーナーと「日本プロ野球選手会」が28日、初めて会談の場を持った。12球団の選手が集まるオールスターに合わせ、都内のホテルで執り行われた。選手はソフトバンク近藤健介会長(32)をはじめ、各球団の選手会長らが集結。30人が出席した。 04年に起きた「球界再編騒動」などでの対立の過去もある中、競技人口減少や米大リ...

日本プロ野球選手会と12球団オーナー会議が28日、都内のホテルで初の公式会談を行った。野球振興くじの導入などが話し合われた。出席した広島の松田元オーナー(75)は「野球振興が一番、主に軟式野球、中学生の」と野球くじの使い道を話した。 野球の競技人口は07年の160万人から昨年は78万人に激減している。野球振興、競技人口拡大はオーナー側も選手会側も大きな課題と...

NPB(日本プロフェッショナル野球機構)12球団のオーナーと「日本プロ野球選手会」が28日、初めて会談の場を持った。12球団の選手が集まるオールスターに合わせ、都内のホテルで執り行われた。選手はソフトバンク近藤健介会長(32)をはじめ、各球団の選手会長らが集結。30人以上が出席した。 04年に起きた「球界再編騒動」などでの対立の過去もある中、競技人口減少や米...

DeNAが27日、横浜市の臨港パークでドローンショー「YOKOHAMA STAR☆NIGHT DRONE SHOW」inみなとみらいを開催した。 同イベントは「“人と街をつなぐ”存在であり続けたい」という「I☆よYOKOHAMA」の理念のもと、みなとみらいの空を舞台に実施。3024機のドローンで相川亮二監督をはじめ東克樹、牧秀悟、筒香嘉智、佐野恵太の計5名の...

NPB(日本プロフェッショナル野球機構)のオーナー会議と「日本プロ野球選手会」が28日、初めて会談の場を持った。12球団の選手が集まるオールスターに合わせ、都内のホテルで執り行われた。選手はソフトバンク近藤健介会長(32)をはじめ、各球団の選手会長らが集結。30人以上が出席した。 対立の過去もある中、競技人口減少や米大リーグとの選手年俸差の拡大など、互いに危...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園シーズン前半戦の最終戦になった阪神-巨人は、典型的といえる「1対0」の投手戦だった。阪神の勝因は“ダルベック封じ”にあった。 わずか1点リードの9回無死一、二塁、村上頌樹投手(28)がダルベックに1ボールから投じた2球目は、低めにいったボール気味の変化球だった。 阪神対巨人 完封勝利を飾った阪神村上頌樹は雄たけびを上げる(撮...

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園敵地・甲子園での3連勝を狙った巨人は、たった1球の失投で敗戦を招いてしまった。悔やんでも悔やみきれない1球は0-0で迎えた6回裏無死、佐藤に対しての真っすぐだった。 決勝のソロはバックスクリーンで、やや外目の甘い真っすぐ。打ち損じずにしっかりと仕留めた佐藤のバッティングは見事のひと言に尽きる。しかし、それまでの勝負の経緯を考...

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園「ははあ」と思ったのは3回だ。1死一塁で佐藤輝明が竹丸和幸から死球を受けた。初球の147キロが左ひじの下に当たる。これが佐藤にとっては今季初の死球。約2年ぶりの死球だ。 感じたのは、ズバリ、巨人は「打倒佐藤」に本気やな…ということである。当たり前だが、それを強く感じたのは前日9回裏の光景があったからだ。 記憶に新しい、その試...

<カージナルス3-7カブス>◇27日(日本時間28日)◇ブッシュスタジアム カブス鈴木誠也外野手(31)は敵地でのカージナルス戦に「2番右翼」で出場。二塁打を放ち5打数1安打1得点で3試合連続安打、15試合連続出塁とした。今季打率2割6分4厘、18本塁打、58打点、OPS.824。 鈴木は初回1死の第1打席で、カウント2-2から先発左腕リベラトレのスライダー...

<アスレチックス2-4レッドソックス>◇27日(日本時間28日)◇サッターヘルスパークレッドソックス吉田正尚外野手(33)は敵地でのアスレチックス戦に「1番DH」で出場し、4試合ぶりの安打を放って3打数1安打、1四球だった。今季打率2割5分8厘、4本塁打、19打点、OPS.717。 初回は四球で出塁するも後続が倒れ、先制ならず。3回は左飛、6回は無死二塁の好...

<ホワイトソックス5-9ヤンキース>◇27日(日本時間28日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は本拠地でのヤンキース戦に「2番一塁」で出場し、3打数1安打1得点、2四球だった。今季打率2割4分、22本塁打、48打点、OPS.923。 前日のアストロズ戦で2本塁打を放った村上は初回、無死二塁で昨季の最多勝左腕フリードの初球シンカーを中前...

<エンゼルス-アストロズ>◇27日(日本時間28日)◇エンゼルスタジアムアストロズ今井達也投手(28)が敵地でのエンゼルス戦に先発したが、1回を投げきれず2/3回を1安打2失点、4四球1三振で降板した。今季15試合で防御率5.83。リーグ最低勝率のエンゼルス相手に苦しい投球となった。 ストライクゾーンへの制球が定まらなかった。先頭ネトをストレートの四球で歩か...

<ナショナルズ2-3ブルージェイズ>◇27日(日本時間28日)◇ナショナルズパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)が敵地でのナショナルズ戦に「6番三塁」で出場し、4打数1安打1得点、さらにメジャー移籍後初盗塁を決め勝利に貢献した。今季打率2割2分4厘、23本塁打、65打点、OPS.745。 2回の第1打席は一飛に倒れたが、2-1の4回1死で迎えた第2打席...
甲子園を目指す地方大会は愛知、大阪など残り6地区で決勝が行われ全49代表が出揃う。13時開始の宮城決勝がラストゲームとなる。 宮城:仙台育英-東北 チーム123456789計 東北00000000 0 育英10020100 4 東北対仙台育英 仙台育英先発の古川諒弥(撮影・滝沢徹郎) 東北対仙台育英 1回表を投げ終え笑顔で引き揚げる仙台育英先発の古川...
夏の甲子園出場校一覧。随時更新。 北北海道:白樺学園(2年ぶり5度目) 1958年(昭33)に帯広商として創立した私立校。65年に現校名に改称。生徒数387人(うち女子134人)。野球部は開校と同時に創部。部員数66人。甲子園は春1度、夏は5度目。アイスホッケーやスピードスケートも強豪。卒業生にロッテ河村説人、中日牧野憲伸、オリックス片山楽生、スピードスケ...

<高校野球大阪大会:履正社16-2箕面学園>◇28日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム「大阪2強」の履正社が14安打16得点で大勝し、3年ぶりの甲子園出場を決めた。 3世代プロを目指す4番辻竜乃介内野手(3年)は4番三塁で出場。決勝の大一番でも2安打2打点の活躍で優勝に貢献した。3回、無死満塁から2点を先制して回ってきた第一打席で左犠打を放ち3点目。4回に...

<高校野球広島大会:福山4-3広島商>◇28日◇決勝◇マツダスタジアム21年ぶり公立高校同士による決勝となった広島大会は、福山が広島商を破り、1975年の創部以来、初優勝を成し遂げた。 4回まで無安打に抑えられていた福山だったが、2点を追う5回に1点を返すと、6回に一気に逆転した。継投策に出た広島商の2番手片岡虎士投手(3年)から西山結翔外野手(3年)と岩本...

<高校野球広島大会:福山4-3広島商>◇28日◇決勝◇マツダスタジアム福山が春夏通じて初の甲子園出場を決めた。名門広島商との公立校対決を制した。 ◇ ◇ ◇ ◆福山 市立の中高一貫校。1889年(明22)に私立女学校として創立。福山女子校を経営する学校法人門田学園解散後の69年から現校名。04年に併設型の中学校が開校。生徒数は586人(うち女子...

昨年に東京6大学野球の早大で正遊撃手として活躍しリーグ3連覇に貢献した渋谷泰生内野手(22)が、NCAAディビジョン1に挑む。 27日までに、マネジメント契約を結ぶ「IAA SPORTS」を通じて米カリフォルニア州立大サクラメント校への進学を発表した。「選手資格の関係でプレーできるのは1年間ですが、NCAAディビジョン1の高いレベルで野球ができる事をとても楽...

〈中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック〉◇25、25日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇1、2回戦◇32チーム8強が決定した。オセアン横浜(西関東支部)が2試合連続2ケタ得点の快進撃のほか、今年の春季大会優勝の兵庫伊丹(兵庫東)、同準優勝の下関マリナーズ(山口)が接戦を...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...