ソフトバンクまとめて支払い ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【オリックス】吉田輝星ガックリ「同じミス…打たれてるの変化球ばかり」逆転3ラン浴び1日天下

DeNA対オリックス 7回裏、2番手で登板する吉田輝星(撮影・河田真司)

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA3-1オリックス>◇28日◇横浜オリックスは、1日でリーグ首位タイから陥落した。1点リードの7回に2番手で登板した吉田輝星投手(25)が誤算。昨年3月にトミー・ジョン手術を受けてから初の連投だったが、代打京田に逆転3ランを浴びた。スライダーを右翼席に運ばれ「この前の試合から同じようなミスをしてるような気がする。打たれてるのも変...

関連するニュースを読む

【阪神】3連敗も…藤川監督「チームが強くなる一つのきっかけにもできますからね」前を向く

阪神対日本ハム 日本ハムに3連敗し整列する阪神藤川球児監督(撮影・和賀正仁)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-4日本ハム>◇28日◇甲子園阪神が本拠地甲子園で、新庄日本ハムに3タテを食らった。3連敗は今季初で、甲子園での3連敗は、昨年に藤川球児監督(45)が就任してから初めて。交流戦で日本ハム相手に3連戦3連敗するのも球団史上初めてだった。 日本ハム先発の福島を前に連打を出せず、6安打の“スミ1”で逆転負け。指揮官は「他球場の野球と、...

関連するニュースを読む

【阪神】高橋遥人が19年以来7年ぶりに交流戦で先発「構えてしまう」29日ロッテ戦先発へ

阪神対日本ハム キャッチボールをする阪神高橋遥人(撮影・石井愛子)

阪神高橋遥人投手(30)が交流戦では19年以来、7年ぶりの先発に挑む。29日のロッテ戦(ZOZOマリン)で先発の見込み。 「オリックスやソフトバンクは2軍でもやっている。チームの色もわかりますけど、そうじゃないと構えてしまう。自分のピッチングができるように」。22日の巨人戦(東京ドーム)では、癖である投球動作の前の指をなめて息を吹きかける動作を球審に指摘され...

関連するニュースを読む

【とっておきメモ】仁川学院に掲げられた栄光の垂れ幕 阪神佐藤輝明らOBの活躍は母校にも勇気

阪神対日本ハム 9回裏阪神1死、佐藤輝明は右越え本塁打を放つ(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-4日本ハム>◇28日◇甲子園阪神佐藤輝明内野手(27)が9回に意地の13号ソロ。その打棒に勇気をもらう人たちは大勢いる。チーム、親族、友人、虎党…。母校の仁川学院(兵庫)もそうだ。 今年の2月末から仁川学院には佐藤の垂れ幕が飾られている。昨年の本塁打王、打点王、セ・リーグMVP、ゴールデン・グラブ賞、ベストナイン。数々のタイト...

関連するニュースを読む

【巨人】井上温大、北海道で前回4回7失点の汚名返上へ「相手もあまり僕に対してイメージない」

交流戦 巨人対ソフトバンク 試合前、投球練習する巨人井上温大(撮影・垰建太)=2026年5月28日

巨人井上温大投手(25)が汚名返上を期し、北海道に乗り込む。29日の日本ハム戦(エスコンフィールド)に向け、東京ドームで前日調整。4回7失点と打ち込まれた22日阪神戦(東京ドーム)から取り組みは大きく変えず。「相手もあまり僕に対してイメージがない。もうそういうの(前回登板)も気にせず投げられたらいいなと思います」と悪いイメージを引きずらず、今季4勝目を目指す...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】立石正広スローダウンで「出場枠争い」再燃するか 育成出身福島圭音から感じた意地
評論家コラム

【今岡真訪】阪神が3連敗を喫した裏で何が…打線がポイントを狂わされた初戦のインコース攻め

阪神対日本ハム 日本ハムに負け肩を落とす阪神ナイン(撮影・石井愛子)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-4日本ハム>◇28日◇甲子園阪神が日本ハムに3連敗を喫した裏で何が起きたのだろうか。それは伊藤に完封負けを食らったカード初戦に突き当たる。しつこくインコースを攻め続けられて、阪神打線はポイントを狂わされてしまった。 それが2戦目も、この3戦目も続いたということだ。それは森下、佐藤、大山のクリーンアップをはじめ、チーム全体に言え...

評論家コラム

【篠塚和典】緊急事態の巨人…自分の役割を果たす強い決意でグラウンドに立たなければ 

交流戦 巨人対ソフトバンク 5回表ソフトバンク2死満塁、ボールの判定に思わず悔しがる田中将大(撮影・垰建太)

<日本生命セ・パ交流戦:巨人4-8ソフトバンク>◇28日◇東京ドーム逆転してから、あっけなく守備のほころびもあり、再逆転され、ダメを押され、最後は沈黙した。そんな敗戦だった。一方的に打たれた惨敗のような負け方より、よけいにこたえる敗戦に感じたのは、私がOBだからだろうか。巨人ファンの方々の砂を噛む思いが胸に響くようだ。 田中将が先制を許したが、すぐに佐々木の...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】勝てばまったくのタイに 甲子園好き敵将・新庄と今季最終対決だ

阪神対日本ハム 試合前、日本ハム新庄剛志監督(右)とあいさつを交わす阪神藤川球児監督(撮影・前田充)=2026年5月27日

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-5日本ハム>◇27日◇甲子園試合前、ただならぬオーラを醸し出すあの男とあいさつしたのである。少し大げさだが、やはり敵将・新庄剛志は気配が違う。前日はタイミングなく、2月のキャンプ以来、顔を合わせた形だが「お疲れです」と声をかけると「おお!」と握手。そこで、こちらが何も言わないのにこんなことを口にするではないか。 「もう、球場、...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

西田陸浮「8番右翼」スタメンで2打数無安打 快勝ホワイトソックスは貯金「2」

【イラスト】MLBカット

<ホワイトソックス6-2ツインズ>◇28日(日本時間29日)◇レートフィールドホワイトソックス西田陸浮外野手(25)は「8番右翼」でスタメン出場し、2打数無安打だった。 2回1死三塁の第1打席では、遊ゴロを放ち、三塁走者が本塁でアウトになった。 3回の第2打席は遊ゴロに倒れた。 6回の打席では、救援左腕に対し、代打を送られて交代した。 快勝したホワイトソック...

関連するニュースを読む

村上宗隆4戦連発ならずも2打数1安打1打点2四球 快勝ホワイトソックスは貯金「2」

ツインズ戦3回、ホワイトソックス村上宗隆はホームに生還する(ロイター)

<ホワイトソックス6-2ツインズ>◇28日(日本時間29日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「2番一塁」でスタメン出場し、2打数1安打1打点2四球だった。 初回の第1打席は空振り三振。 3回の第2打席はフルカウントからの8球目を見極めて四球で出塁。後続の適時打で生還した。 4回1死一塁の第3打席には、左翼と遊撃の間に落ちる当たりが二...

関連するニュースを読む

【データ】大谷翔平は菅野智之から3本目の本塁打 日本人投手では菊池雄星に並ぶ最多タイ

1回、菅野から9号を放つドジャース大谷(AP)

<ドジャース4-1ロッキーズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)28日(日本時間29日)=斎藤庸裕】激情的なドジャース大谷翔平投手(31)が、今季5勝目を手にした。ロッキーズ戦に「1番DH兼投手」で出場し、第1打席で菅野智之投手(36)から9号ソロをマーク。登板日に2戦連続で先頭打者アーチを放ち、自らを援護した...

関連するニュースを読む

5勝目も…大谷翔平、いら立ち全開「自分の制球力との格闘」4四球に「ヒットを打たれる方が…」

ロッキーズ戦で1回を投げ終えたドジャース大谷(ロイター)

<ドジャース4-1ロッキーズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)28日(日本時間29日)=斎藤庸裕】激情的なドジャース大谷翔平投手(31)が、今季5勝目を手にした。ロッキーズ戦に「1番DH兼投手」で出場し、第1打席で菅野智之投手(36)から9号ソロをマーク。登板日に2戦連続で先頭打者アーチを放ち、自らを援護した...

関連するニュースを読む

【データ】大谷翔平が唯一「投手の先頭打者弾」2試合連続 6回無安打&自らアーチは11年ぶり

1回、9号を放つドジャース大谷(AP)

<ドジャース4-1ロッキーズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)28日(日本時間29日)=斎藤庸裕】激情的なドジャース大谷翔平投手(31)が、今季5勝目を手にした。ロッキーズ戦に「1番DH兼投手」で出場し、第1打席で菅野智之投手(36)から9号ソロをマーク。登板日に2戦連続で先頭打者アーチを放ち、自らを援護した...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

高野連、センバツ改革検討委員会を開催 28年第100回大会の施策などについて議論

※写真はイメージ

日本高校野球連盟は28日、中沢佐伯記念野球会館で26年度の第1回センバツ改革検討委員会を行い、大会全般の諸課題を確認した上で、28年に行われる第100回大会の施策などについて話し合った。 センバツ改革検討委員会はこれまで必要に応じて行ってきており、直近では22~23年度に開催。大会綱領の策定や地区別出場枠の再編などについて議論。今後も定期的に委員会を開催する...

関連するニュースを読む

【高校野球】広陵の暴行事案「複数の上級生が関与する集団的態様で行われたと認定」第三者委員会

広陵高校(2025年8月撮影)

広陵(広島)は28日、25年1月22日に発生した硬式野球部内での元部員に対する暴力・威圧的行為、及びその後の学校・指導者等による不適切対応(本件暴力行為等)に関し、第三者委員会の調査報告書を公表した。 「本件暴力行為は個々の殴打等の回数や強度については確定することは困難であるものの」と前置きをした上で「複数の上級生が関与する集団的態様で行われたと認定された。...

関連するニュースを読む

対外試合禁止処分明けの日大三が夏の西東京大会参加へ調整 三木有造監督「見つめ直して」

日大三会見 記者の質問に答える日大三・三木有造監督(撮影・小島史椰)

部員のSNS不適切利用による3か月の対外試合禁止処分を経て、昨夏の甲子園で準優勝した日大三(東京)が25日、同校グラウンドで初めて報道陣に練習を公開した。4月13日から練習を再開し、対外試合禁止処分が明けた5月10日からは練習試合を行うなど調整していた。三木有造監督(52)は「ただしい行動、ただしい言葉遣いで、見つめ直してやっています」と話し、夏の西東京大会...

関連するニュースを読む

【高校野球】盛岡誠桜が初の春3位「最後までいくつもりで」前日90球の高橋翼が9回途中無失点

大船渡対盛岡誠桜 先発し好投した盛岡誠桜・高橋翼投手(撮影・高橋香奈)

<高校野球春季岩手大会:盛岡誠桜5-0大船渡>◇24日◇3位決定戦◇楽天イーグルス奇跡の一本松球場岩手3位決定戦は、盛岡誠桜が同校初の春3位をつかんだ。 前日90球を投じた先発の高橋翼投手(3年)が8回2/3を92球、3安打無失点で封じた。「新記録の目標を取りにいく。自分が最後までいくというつもりで投げました」と充実感をにじませた。そして「体作りから見直して...

関連するニュースを読む

【高校野球】利府が3決制す 佐々木朗希参考の変則フォーム田沢郁杜、最速133キロでノーノー

利府対東北学院榴ケ岡 先発した利府・田沢郁杜

<高校野球春季宮城大会:利府7-0東北学院榴ケ岡>◇24日◇3位決定戦◇石巻市民球場利府の2年生エース、田沢郁杜投手が無安打無得点の快投を演じ、3位決定戦を制した。「まだまだ実感はないんですけど、勝てたことが一番うれしいです」と笑顔だった。打者30人と対戦し無安打3奪三振。許した走者は2四球と味方の失策で出した計4人のみ。最速は133キロも、ジャスト100球...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【東京6大学野球】明大2連勝で連覇に望み「慶応にプレッシャーをかけられた」V犠飛の福原聖矢

6大学野球 法大対明大 勝利し喜び合う明大ナイン(撮影・柴田隆二)(=2026年5月24日)

<東京6大学野球:法大2-3明大>◇第7週第1日◇23日◇神宮明大は福原聖矢捕手(4年=東海大菅生)が8回に決勝犠飛を放ち、法大を3-2で下した。2連勝で勝ち点を4に伸ばし、連覇に望みをつないだ。最終週の早慶戦で首位の慶大が勝ち点を落とせば、明大の逆転優勝が決まる。    ◇   ◇   ◇ 明大は2-2で迎えた8回1死満塁。福原は「内野ゴロは絶対に打たない...

関連するニュースを読む

函館大3季ぶり10度目V、6・8開幕の大学選手権へ MVPは時田寛生 北海道学生野球春季L

※写真はイメージ

<北海道学生野球:函館大3-1東農大北海道オホーツク>◇24日◇第5節第2日(優勝決定戦、順位決定戦)◇帯広の森野球場北海道学生野球春季リーグは24日、帯広の森野球場で優勝決定戦2回戦などが行われ、函館大が東農大北海道オホーツクに3-1で勝ち、2連勝で3季ぶり10回目の優勝を果たした。函館大は6月8日から始まる全日本大学選手権(神宮、東京ドーム)に出場する。...

関連するニュースを読む

東大、立大に連敗喫す 最下位脱出ならずも堀部主将手応え「粘り強く戦えば接戦に持ち込める」

6大学野球 東大対立大 先発した東大・江口直希(撮影・柴田隆二)(=2026年5月24日)

<東京6大学野球:東大3-8立大>◇第7週第2日◇24日◇神宮東大が立大に連敗を喫し、勝ち点1で全日程終了。56季ぶりとなる悲願の最下位脱出はならなかった。大久保裕監督(68)は「最後は力負け。相手の打力が1枚上手で、うちは2点が精いっぱいだった」と話した。 今季は勝ち点をもぎ取り爪痕を残した。法大を相手に連勝し、2戦先勝方式では17年秋以来9年ぶりの勝ち点...

関連するニュースを読む

ドラフト候補の東北福祉大・猪俣駿太「日本一が目標。まだまだ通過点」リーグV導く5勝目

東北福祉大対東北学院大 優勝を喜ぶ東北福祉大・猪俣駿太(左)

<仙台6大学野球:東北福祉大5-1東北学院大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場昨春、日本一の東北福祉大が3季連続のリーグ制覇を果たした。今秋ドラフト候補の最速155キロ右腕、猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が先発し、1失点完投。ここまで無傷のエースが5勝目を挙げ、79度目のリーグ優勝へと導いた。同大は連覇が懸かる第75回全日本大学野球選手権記念大...

関連するニュースを読む

来秋ドラフト候補の仙台大・大城海翔「スタミナ切れてしまいました」7回無失点も課題挙げる

仙台大対東北大 先発した仙台大・大城海翔

<仙台6大学野球:仙台大5-0東北大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場仙台大は来秋ドラフト候補の大城海翔投手(3年=滋賀学園)が先発し、7回9奪三振無失点。それでも「入りも良くなくて、スタミナも切れてしまいました」と課題を挙げた。この日の1試合目でライバル東北福祉大が優勝を決めた。悔しさはしっかりと胸に刻んだ。「まずは1試合投げきれる体力をつけたい...

関連するニュースを読む