【阪神】西勇輝、約2カ月ぶりの1軍マウンド 25日敵地中日戦に先発

阪神西勇輝投手(35)が25日の中日戦(バンテリンドーム)に先発する。予告先発投手として24日に発表された。 今季はここまで6試合に先発。3勝2敗、防御率2・40の成績を残している。 自身にとって1軍登板は6月14日オリックス戦(京セラドーム大阪)以来、約2カ月ぶり。 投内連携の練習をする阪神西勇輝(右)(撮影・石井愛子)投内連携の練習をする阪神西勇輝(右...

阪神西勇輝投手(35)が25日の中日戦(バンテリンドーム)に先発する。予告先発投手として24日に発表された。 今季はここまで6試合に先発。3勝2敗、防御率2・40の成績を残している。 自身にとって1軍登板は6月14日オリックス戦(京セラドーム大阪)以来、約2カ月ぶり。 投内連携の練習をする阪神西勇輝(右)(撮影・石井愛子)投内連携の練習をする阪神西勇輝(右...

25日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> ヤクルト吉村貢司郎-巨人則本昂大(神宮=18時) 中日大野雄大-阪神西勇輝(バンテリンドーム=18時) 広島床田寛樹-DeNA深沢鳳介(マツダスタジアム=18時) <パ・リーグ> 西武平良海馬-日本ハム伊藤大海(ベルーナドーム=18時) ロッテ吉川悠斗-ソフトバンクL・モイネロ(ZOZOマリン=18時)...

DeNA京田陽太内野手(32)が24日、出場選手登録を抹消された。 6月13日のロッテ戦(ZOZOマリン)の走塁中に左足に違和感を覚え、翌14日に抹消。7月31日の巨人戦で1軍復帰したが、スタメン出場は5試合のみで、途中出場を含め18打数1安打だった。 守備では、8月4日の阪神戦(横浜)で4回に佐藤の中前に抜けそうな遊ゴロを好捕。1点リードの9回2死二、三塁...

8月24日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> なし <抹消> 阪神 湯浅京己投手 DeNA 京田陽太内野手 巨人 山崎伊織投手 広島 松本竜也投手 【パ・リーグ】 <登録> なし <抹消> オリックス 福永奨捕手 楽天 古謝樹投手 楽天 津留崎大成投手 楽天 繁永晟内野手 楽天 吉野創士外野手 西武 山田陽翔投手 西武 山...

阪神は24日、28日から秋冬の新作グッズを発売すると発表した。 才木浩人投手(27)がファンを公言しているテレビアニメ『アオのハコ』とのコラボグッズをはじめ、「Callaway Golf」や「MILKFED.(ミルクフェド)」とのコラボグッズが登場する。 また、9月中旬よりガールズグループ「BABYMONSTER」との限定デザインのコラボグッズも発売される。...


【242】<ファーム・日本ハム6-2ロッテ>◇22日◇鎌ケ谷日本ハムの2024年の育成1位で、高卒2年目の川勝空人投手(生光学園=19)は、今後飛躍する可能性が十分にあることを、この目で確かめることができた。 ◇ ◇ ◇ 先発する川勝の投球練習を見ていると、真っすぐが連続して高めに抜けていた。大丈夫か、と思わずにいられない。大変不勉強ながら、育...

<中日3-2ヤクルト>◇23日◇バンテリンドーム首位争いではないが、セ・リーグは3位争いが面白くなっている。序盤戦は好調だったが、中盤以降に大失速して4位にいるヤクルトと、その逆パターンで5位とはいえ3位まで狙える位置まできた中日。白熱した好ゲームを期待したが、やはり下位にいるチームの戦いぶりだった。 初回の攻防を評論したい。ヤクルトの先頭打者の長岡の打球は...
<巨人5-0広島>◇22日◇東京ドーム終盤戦に入り、負けられない試合が続いている巨人だが、今試合はプロ入り初先発の代木大和投手(22)がマウンドへ上がった。説明するまでもないだろうが、緊迫する1軍での先発は、リリーフとは違う緊張感がある。どんなピッチングをするか、注目していた。 仕方ない部分もあるが、3者凡退に打ち取ったイニングは3回の1イニングだけ。逆球も...

<ドジャース4-0パイレーツ>◇23日(日本時間24日)◇ドジャースタジアムナ・リーグ西地区首位を快走するドジャースが23日(日本時間24日)、本拠地でのパイレーツ戦に完勝。 「1番DH」で出場した大谷翔平投手(31)は3打数無安打1四球と不発だったものの、今季最長タイとなる6連勝を飾り、ブルワーズに次ぎ、メジャー2番目で今季80勝に到達した。 初回、派手さ...

<マリナーズ2-19カブス>◇23日(日本時間24日)◇Tモバイルパークカブス今永昇太投手(32)が敵地でのマリナーズ戦に先発。今季最短の2回0/3を5安打2失点(自責1)、2四球4三振で降板したが、打線が大量点を奪い勝敗は付かなかった。 初回は1番アロザレーナにカウント2-2からスプリットを捉えられ、先頭打者本塁打を被弾。さらに2安打を許して2死一、二塁と...

<パドレス8-1ツインズ>◇23日(日本時間24日)◇ペトコパークパドレス松井裕樹投手(30)が本拠地でのツインズ戦に登板し、1回を1安打無失点で5試合連続無失点とした。今季38試合で3勝1敗7ホールド、防御率2.17。 松井は8-1の9回から3番手で登板。先頭の9番カルペパーに左前打を許したが、2連続フライで2死を奪い、最後は3番ベルをカウント2-2から内...

<ロッキーズ2-7ガーディアンズ>◇23日(日本時間24日)◇クアーズフィールドロッキーズ菅野智之投手(36)は本拠地でのガーディアンズ戦に先発して今季最短の3回で降板し、9安打5失点、1四球2三振で7敗目を喫した。今季23試合で12勝7敗、防御率4.96。 初回は先頭クワンに左前打、次のデローターにはファウルで粘られた末に10球目の外角カーブを右中間三塁打...

<ドジャース4-0パイレーツ>◇23日(日本時間24日)「NHKBS」で解説を務めた今中慎二氏がドジャースのエドガルド・エンリケス投手(24)の剛速球に驚愕(きょうがく)した。 エンリケスは4点リードの7回から2番手として登板。最速103・2マイル(約166・1キロ)の直球を軸にパイレーツ打線を3者凡退に抑え、仕事を全うした。 今中氏はエンリケスの直球につい...

第108回全国高校野球選手権大会で5年ぶり4度目の優勝を果たした智弁和歌山が23日、決勝戦から一夜明け、和歌山市内の同校で出迎え式、祝勝会を実施した。児島伸介校長が「本当に君たちの成長を強く感じた大会。非常に価値がある優勝だと思います」と祝福。中谷仁監督(47)は「智弁ファミリーが一体となって勝ち上がっていくんだという思いの強さが、神がかったプレーの数々を生...

連日熱戦を繰り広げた第108回全国高校野球選手権は22日、智弁和歌山が代表49校の頂点に立ち、幕を閉じた。今夏も聖地・甲子園では、さまざまなドラマがあった。東北6県版では、東北代表校の球児たちの「書ききれなかった話」を2回にわたって紹介、後編です。【取材構成・高橋香奈】 ◇ ◇ ◇ 5季連続で挑んだ花巻東(岩手)の「岩手から日本一」への道はかな...

仙台育英(宮城)は優勝校の智弁和歌山に準々決勝で敗れた。9回2死から、今野、代打の小山、途中出場の杉山、3年生の意地の3連打で2点を奪った。その様子を見守っていた倉田葵生主将(3年)は「100%の力を出し切って、執念を見せてくれた」と仲間の雄姿をたたえた。 倉田が「一番そばで支えてくれた人」と話すのが学生コーチの大平夢翔捕手(3年)。大平は3度の右肩の脱臼に...

連日熱戦を繰り広げた第108回全国高校野球選手権は22日、智弁和歌山が代表49校の頂点に立ち、幕を閉じた。今夏も聖地・甲子園では、さまざまなドラマがあった。東北6県版では、東北代表校の球児たちの「書ききれなかった話」を2回にわたって紹介、後編です。【取材構成・高橋香奈】 ◇ ◇ ◇ 創部26年で春夏通じて初の甲子園出場を果たした東日本国際大昌平(福島)。峯大...

第108回全国高校野球選手権大会で5年ぶり4度目の優勝を果たした智弁和歌山。決勝のアルプスには多くのOBも応援に駆けつけた。その中には、前回21年V戦士の姿もあった。 現在は日体大で学生コーチをしている永田七成さん(4年)。21年夏の甲子園では2年で、背番号13の捕手としてベンチ入り。準々決勝の石見智翠館戦では代打で出場。日本一を経験した。 実は5月後半から...

<ジャイアンツカップ準決勝:取手シニア3-1青森山田シニア>◇15日◇大田スタジアム青森山田シニアが準決勝で優勝した取手シニアに1-3で敗れた。1点を追う7回表2死一塁、八戸颯士(3年)のライト後方の高いフライにベンチの誰もが同点打の期待を抱いた。ただし、右翼後方に高い壁がそびえる大田スタジアムは打球が伸びず、キャッチされた。 3回表に渡辺一真主将(3年)の...

<アルインコカップ争奪・きゅうりのキューちゃん旗争奪 第14回ヤングリーグジュニア選手権大会>◇23日◇静岡・掛川球場ほか◇2回戦、準決勝24日の決勝戦は、大阪舞洲ヤング(東関西ブロック)と兵庫伊丹ヤング(西関西ブロック)の一戦となった。大阪舞洲ヤングはヤング筑紫エンデバーズとの準決勝で、11被安打されながらも8-4で逃げ切り決勝に駒を進めた。兵庫伊丹ヤング...

関西学生野球リーグの近大は21日、松丸文政コーチ(45)が同日付で監督に就任したと発表した。PL学園(大阪)から近大を経て、社会人野球のデュプロでプレー。08年から同大学のコーチを務めていた。

<第17回国土交通大臣杯 全国離島交流中学生野球大会>◇20日◇島根県隠岐の島町運動公園グラウンド◇決勝壱岐市選抜(長崎・壱岐市)が4-1で対馬ヤマネコボーイズ(同・対馬市)との長崎勢対決を制し、2023年の14回大会以来3年ぶり4度目の優勝を飾った。 壱岐市選抜は1-1の6回表2死二塁から左翼への2点本塁打で勝ち越し。さらに単打と三塁打で1点を加えて突き放...

元西武で独立リーグのBC神奈川に所属する平井克典投手(34)が19日、現役引退を発表した。9月6日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われるBC山梨戦で引退試合を行う。 球団を通じてコメントを発表し、平井は「今シーズンで現役生活に区切りをつける決断をしました。6歳から始めた野球をこの歳まで続けることができたのは、家族を始め周りの方々に恵まれ、育てて...