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【ヤクルト】延長10回に突入したタイミングで一時中断…雨が強まる

ヤクルト対広島 9回表に同点を許したキハダ(撮影・河田真司)

<ヤクルト-広島>◇25日◇神宮悪天候のため試合が一時中断された。 ヤクルトが1点リードしていた9回表に、ホセ・キハダ投手(30)が1点を失い同点。9回裏は2死一、三塁のチャンスをつくったが、無得点に終わった。 延長10回に入り、表の広島の攻撃が始める直前。ヤクルトのヘスス・リランソ投手(31)の投手が投球練習をしていた際に、全員がグラウンドから退いた。

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【巨人】橋上監督代行「終わった時にどうなっているかが一番」前半戦首位ターン決定

阪神対巨人 4回表巨人無死、ボビー・ダルベックの中越えソロ本塁打にベンチで拍手を送る橋上秀樹監督代行(撮影・加藤哉)

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園 巨人が敵地2連勝でカード勝ち越しを決め、7月7日以来の単独首位に立った。前半戦の首位ターンも決め、橋上秀樹監督代行(60)は「最終的に終わった時にどうなっているかが一番大事。順位に関しては、良い所で戦えているのはいいことだと思います」と語った。 先発竹丸和幸投手(24)の粘投が光った。2、3回と満塁のピンチを背負ったが、適...

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【阪神】首位陥落の藤川監督、1得点止まりの打線に「これは我慢が必要」2夜連続逆転負け

阪神対巨人 巨人に敗れスタンドにあいさつするためグラウンドに出る阪神藤川球児監督(撮影・加藤哉)

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園阪神が首位から陥落した。 先制しながら投手陣が2被弾など2夜連続の逆転負け。打線も元山飛優内野手(27)の犠飛による1点にとどまった。 藤川球児監督(46)は打線について「ここのところ立ち上がりからベースを埋めていくところまではいけてるんですけど、打線の流れとかつながりですね。これは我慢が必要だと思いますね」と振り返った。 ...

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【巨人】7月7日以来の単独首位!阪神に2連勝でカード勝ち越し ダルベック2戦連発

阪神対巨人 4回表巨人無死、ボビー・ダルベックは中越えソロ本塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園 巨人が敵地2連勝でカード勝ち越しを決め、7月7日以来の単独首位に立った。 先発竹丸和幸投手(24)の粘投が光った。2、3回と満塁のピンチを背負ったが、適時打は許さずに犠飛1本に踏ん張って1失点。4回以降は直球とカットボールを軸にランナーを許さなかった。6回、99球を投げて4安打1失点。球団新人として64年ぶりの開幕戦勝利を...

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【阪神】9カードぶり負け越しで首位陥落 巨人の一発攻勢に沈み虎党ため息 首位浮上許す

阪神対巨人 4回表巨人無死、伊原陵人はボビー・ダルベックに中越えソロ本塁打を浴びる(撮影・加藤哉)

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園 阪神が9カードぶりの負け越しで18日ぶりに首位陥落した。巨人との首位攻防3連戦の第2ラウンドで逆転負け。26日の第3ラウンドは前半戦の最終戦となる。 先制したのは阪神だった。3回1死一塁、佐藤輝明内野手(27)が24年以来2シーズンぶりに死球を受けた。佐藤はプレー続行。満塁好機につながり、今季新加入した元山飛優内野手(27...

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コラム

【谷繁元信】安定感ない阪神 固定できない遊撃の失策が勝敗直結の今季、選手たちの競争逆効果に
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】走攻守タバにならんと勝てないかもと思った瞬間は

阪神対巨人 9回表巨人2死三塁、才木浩人はボビー・ダルベックに逆転2点本塁打を浴びる(撮影・上田博志)

<阪神2-4巨人>◇24日◇甲子園暑い甲子園で熱い試合だ。才木浩人も、岩崎優も、巨人マルティネスもみんな失点した。両軍、死力を尽くした試合の軍配は巨人に上がったのである。「これは最後までもつれることを示したゲームよ」。テレビ解説を務めた岡田彰布(オーナー付顧問)が言う通りかもしれない。 そんな試合の中で少しだけ「これはどうなのか」と思う場面があった。阪神が1...

評論家コラム

【鳥谷敬】巨人に勝利の執念 阪神は不安定ウィットリーを打ち崩せていれば展開大きく違ったはず

阪神対巨人 1回裏阪神1死一、三塁、佐藤輝明は捕邪飛に倒れる(撮影・上田博志)

<阪神2-4巨人>◇24日◇甲子園阪神は1-0の9回表に才木投手が一時は逆転となる2ランを浴び、2-2の10回表に岩崎投手が勝ち越し2ランを浴びました。結末だけを見れば投手が粘り切れなかったようにも映りますが、個人的には打線が一打同点、一打逆転の場面を作らせてはいけなかったと感じます。 巨人の先発ウィットリー投手は特に序盤は不安定でした。阪神打線は2回に1点...

評論家コラム

【里崎智也】好投才木の阪神梅野、ウイットリー大荒れも試合壊さぬ巨人大城 両捕手役割全う

阪神対巨人 8回表を終え、ベンチで梅野隆太郎(左)とタッチする才木浩人(撮影・加藤哉)

<阪神2-4巨人>◇24日◇甲子園好投才木という素材を壊さないよう、細心の注意を払った阪神梅野か、いったいどこにボールが来るか皆目見当がつかない大荒れウイットリーで試合を壊さなかった巨人大城か。どちらの捕手も、よく役割を全うしたと、たたえたい気持ちになった。 才木は申し分なかった。序盤は真っすぐ中心の組み立てで始まり、中盤から終盤は変化球の比重を増す。そこに...

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MLBニュース

オリックスのドラ6石川ケニーが熟慮の末レッズ入団「全力で努力」投打二刀流、最速156キロ

米ジョージア大の石川ケニー(石川ケニーのインスタグラムから)

ジョージア大の石川ケニー投手(22)が24日(日本時間25日)、ドラフト13巡目(全体392位)で指名されたレッズへの入団を自身のインスタグラムで表明した。昨年オリックスから6位指名を受けたが、熟慮の末にメジャー挑戦を決断。「歴史ある素晴らしい球団の一員としてプレーできることを大変光栄に思う」と記した。明秀学園日立(茨城)から進んだ亜大を中退して渡米。投打の...

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岡本和真が23号3ラン 大谷翔平超えるメジャー1年目の最多本塁打記録も「特にない」

レッドソックス戦の7回、23号本塁打を放ち迎えられるブルージェイズの岡本和真(AP)

<レッドソックス-ブルージェイズ>◇24日(日本時間25日)◇フェンウェイパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)が10試合ぶりの23号3ランを放ち、大谷が18年にエンゼルスで記録した日本選手によるメジャー1年目の最多記録を更新した。敵地でのレッドソックス戦に「3番三塁」で出場し、4点を追う7回1死一、二塁。初球の甘いシンカーを見逃さず、中越えに豪快な1発...

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マーリンズ加入の佐々木麟太郎「数年の勝負」パドレス戦観戦、試合前に松井裕樹とあいさつ

<マーリンズ2-4パドレス>◇24日(日本時間25日)◇ローンデポ・パークマーリンズにドラフト8巡目(全体235位)で入団した佐々木麟太郎内野手(21)が24日(日本時間25日)、マイアミで行われたパドレス戦を観戦した。これから始まるマイナー生活に向け「自分が今スタートラインに立てたことは誇りだが、数年の勝負だと思っている」と気を引き締めた。試合前練習から見...

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ロッキーズ菅野智之「素直にうれしい」5回1/3を2失点5奪三振の力投で10勝目 監督うなる

<ブルワーズ2-5ロッキーズ>◇24日(日本時間25日)◇アメリカンファミリーフィールドロッキーズ菅野智之投手(36)が敵地でのブルワーズ戦に先発し、5回1/3を6安打2失点、1四球5奪三振の力投で10勝目を挙げた。日本選手のデビューから2年連続2桁勝利は6人目。中地区首位のブ軍相手に好投し「素直にうれしい。上手に攻めることができた」と振り返った。 初回、強...

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佐々木朗希「ただひたすらそこに投げ続け」7回1失点9Kで4勝 成長ぶり実証の94球

メッツ戦で力投するドジャース佐々木朗希(AP)

<メッツ2-4ドジャース>◇24日(日本時間25日)◇シティフィールド【ニューヨーク24日(日本時間25日)=四竈衛】ドジャース佐々木朗希投手(24)がメッツ戦に先発し、7回3安打1失点9奪三振と好投。5月23日以来、約2カ月ぶりとなる4勝目(5敗)を挙げた。心身共にたくましさを増した2年目の成長ぶりを実証する94球だった。    ◇   ◇   ◇ 1点を...

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高校野球ニュース

【高校野球】花巻東の「二刀流」萬谷堅心が圧巻完封で聖地切符 打でも鼓舞/岩手

花巻東対盛岡大附 優勝が決まりガッツポーズをする花巻東・萬谷堅心(撮影・増田悦実)

<高校野球岩手大会:花巻東5-0盛岡大付>◇25日◇決勝◇きたぎんボールパーク岩手で花巻東が5-0で盛岡大付を下し、大会史上初の4連覇を成し遂げた。先発の萬谷堅心投手(3年)が5安打完封。打線も10安打と投打がかみ合い、5季連続、夏14度目の聖地切符を手にした。福島では東日本国際大昌平が10-7で学法石川を破り、春夏通じて初の甲子園出場を決めた。全国高校野球...

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【高校野球】花巻東・古城大翔主将「最後の舞台でいい結果を」4月のけがから復帰し躍動/岩手

花巻東対盛岡大附 優勝し涙を見せる花巻東・古城大翔((撮影・増田悦実)

<高校野球岩手大会:花巻東5-0盛岡大付>◇25日◇決勝◇きたぎんボールパーク岩手で花巻東が5-0で盛岡大付を下し、大会史上初の4連覇を成し遂げた。先発の萬谷堅心投手(3年)が5安打完封。打線も10安打と投打がかみ合い、5季連続、夏14度目の聖地切符を手にした。 ○…古城大翔主将(3年)は4月下旬のけがから復帰し、今大会16打数6安打と躍動。「腐っていた自分...

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【高校野球】盛岡大付・関口監督「最後まで流れをつくれなかった」聖地つかめず/岩手

花巻東対盛岡大付 敗戦後、涙ながらにベンチに引きあげる盛岡大付・柳葉一路主将(手前)(撮影・高橋香奈)

<高校野球岩手大会:花巻東5-0盛岡大付>◇25日◇決勝◇きたぎんボールパーク岩手で花巻東が5-0で盛岡大付を下し、大会史上初の4連覇を成し遂げた    ◇   ◇   ◇ 盛岡大付は「三度目の正直」で5年ぶりの夏の聖地はつかめなかった。散発5安打、3度の牽制(けんせい)死で好機をつくれず、関口清治監督(49)は「最後まで流れをつくれなかった」と肩を落とした...

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【高校野球】プロ注目の常葉大菊川・佐藤大介「勝てて良かった」エースの意地で2失点完投/静岡

加藤学園対常葉大菊川 完投した常葉大菊川・佐藤(中央後方)は仲間が笑顔を見せる中、疲れ切った表情で整列に向かう

<高校野球静岡大会:常葉大菊川4-2加藤学園>◇25日◇準決勝◇しずてつスタジアム草薙常葉大菊川が加藤学園を4-2で振り切り、前回優勝した18年以来8年ぶりのファイナル進出を決めた。“投打二刀流”でプロ注目の佐藤大介投手(3年)が、9回10安打を浴びながらも2失点と力投。夏は自身初となる完投でチームをけん引した。参加108校106チームの頂点が決まる決勝では...

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【高校野球】古豪・八幡商が創立140周年に15年ぶりV「ハツラツとしたプレーを」/滋賀

彦根総合対八幡商 彦根総合を破り優勝を決め、歓喜する八幡商の選手たち(撮影・前田充)

<高校野球滋賀大会:八幡商6-2彦根総合>◇25日◇決勝◇マイネットスタジアム皇子山滋賀決勝では、春夏14度の甲子園出場を誇る古豪・八幡商が決彦根総合を6-2で下し、15年ぶり8度目のV。創立140周年の節目に夏の甲子園に帰ってくる。    ◇   ◇   ◇ 15年ぶりの頂点が決まった瞬間、八幡商ナインははじける笑顔を見せ、マウンドに駆け「1」の輪を作った...

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大学・社会人野球ニュース

ワールドカレッジ初代王者の侍ジャパン大学日本代表帰国 鈴木監督「酷暑の中でよく頑張った」

侍ジャパン大学代表の鈴木英之監督(2026年7月撮影)

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

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大学侍ジャパンがワールドカレッジベースボール初代王者に 予選で敗れた米国に雪辱

大学侍ジャパン鈴木泰成(2026年7月撮影)

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

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大学侍ジャパンが7回コールドで台湾を圧倒、米国との決勝戦へ 先発藤本士生は5回無失点

国学院大・藤本士生(2026年撮影)

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

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【U23侍ジャパン】W杯に出場する代表候補43人を発表 23~26日まで愛知県内で選考合宿

※写真はイメージ

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

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セガサミー野球部を医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが引き継ぎへ 承継に基本合意

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セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...

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