【ソフトバンク】支配下に一番近い男、育成アルメンタが2軍戦で4回3安打1失点「いい投球」

<ファーム・ソフトバンク-阪神>◇19日◇タマホームスタジアム筑後支配下に一番近い男、WBCメキシコ代表左腕のソフトバンク育成アレクサンダー・アルメンタ投手(21)が、今季2軍戦初先発し、4回、76球で3安打、2四球、1失点。最速155キロで三振は3連続を含む5個奪った。 初回、いきなり1番百崎に三塁打、2番井坪に中前先制適時打と直球を連打され失点したが、2...

<ファーム・ソフトバンク-阪神>◇19日◇タマホームスタジアム筑後支配下に一番近い男、WBCメキシコ代表左腕のソフトバンク育成アレクサンダー・アルメンタ投手(21)が、今季2軍戦初先発し、4回、76球で3安打、2四球、1失点。最速155キロで三振は3連続を含む5個奪った。 初回、いきなり1番百崎に三塁打、2番井坪に中前先制適時打と直球を連打され失点したが、2...

<阪神-中日>◇19日◇倉敷阪神及川雅貴投手(25)が4試合連続で無失点に抑えた。4-2の2点リードで迎えた7回に3番手で登板し、板山祐太郎内野手(32)を一直、村松開人内野手(25)を遊ゴロ、細川成也外野手(27)を三ゴロ。3人斬りを見せた。 昨年は両リーグ最多となる66試合に登板し、46ホールド、防御率0・87をマーク。鉄壁ブルペン陣の一角を担ったが、今...

<広島3-1DeNA>◇19日◇マツダスタジアムDeNAは広島に敗れ4連敗を喫した。 先発の竹田祐投手(26)は4回3安打2失点。4回に四球と安打で2死二、三塁のピンチを招くと、広島ファビアンに左前への適時打を浴び、2点を先制された。5回の打席で代打ビシエドが送られ、降板。「自分の思うような投球ができなかったです。粘りきれずに点をとられてしまって、申し訳ない...

<阪神-中日>◇19日◇倉敷阪神西勇輝投手(35)が3-0で迎えた4回に乱れた。先頭打者の村松開人内野手(25)に四球。細川成也外野手(27)に死球。ジェイソン・ボスラー外野手(32)にも四球。無死満塁のピンチを招き、石伊雄太捕手(25)に右翼への2点適時打を許した。さらに2死満塁とされたものの、代打オルランド・カリステ内野手(34)を遊飛に仕留めた。 阪神...

<ヤクルト-巨人>◇19日◇ヨークいわきスタジアム 巨人戸郷翔征投手(26)が今季初勝利の権利を持ってマウンドを降りた。7回115球を投げて、5安打無失点で終えた。 今季3度目の先発登板。初回は先頭のヤクルト長岡に右翼へのクリーンヒットを許したが、150キロ超えの直球をストライクゾーンに集め、後続を3人で抑えた。2回以降も球威十分。3回には野手がフライを見失...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。西武が2年ぶりに首位浮上。“混パ”を解説する。 ◇ ◇ ◇ 先週も西武が強かった。打線のつながり、投手陣の安定感、投打のかみ合わせ、どれをとっても今、リーグで一番。長谷川、岸、カナリオといった絶対的なレギ...

<阪神0-1広島>◇17日◇甲子園結論から書けば「ツキがないな」という感じが強いのだ。今季2度目の零封負けで広島にカード負け越し。15日は栗林良吏に1安打に抑え込まれての無得点だったが、この日は5安打を放ったものの0点だ。 そんな中で特に“厄日”かと思ったのは中野拓夢である。虎党のため息が充満したのは1点を追う8回だろう。左前打で出塁した中野が一走だった1死...

<阪神0-1広島>◇17日◇甲子園勝負の分岐点は、0-0のまま迎えた「7回の攻防」にあった。広島はこの回先頭の4番坂倉が左越え二塁打で出塁。続くモンテロに思い切って代打矢野を送ったが、この勝負手が見事にはまった。 新井監督は、1点を取って逃げ切るぐらいの腹づもりだったはずだ。矢野の投前犠打で1死三塁。さらに、三塁走者・坂倉に代走辰見を起用したのは、ちょっとで...

<パドレス1-0ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇ペトコパーク【サンディエゴ(米カリフォルニア州)18日(日本時間19日)=鈴木優】ドジャース山本由伸投手(27)は、7回1失点の力投も実らず、打線の援護なく4敗目を喫した。立ち上がりにソロ本塁打を浴びたが、6球種を交えて8奪三振だった。山本の一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ -本塁打を許...

<パドレス1-0ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇ペトコパーク【サンディエゴ(米カリフォルニア州)18日(日本時間19日)=鈴木優】ドジャース山本由伸投手(27)は、7回1失点の力投も実らず、打線の援護なく4敗目を喫した。立ち上がりにソロ本塁打を浴びたが、6球種を交えて8奪三振。今季は1イニング目こそ防御率7・00と高い一方で、2~6イニング目までは同...

<パドレス1-0ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手(31)が内野安打を含む2安打で、打者出場5試合連続安打&3試合連続マルチ安打をマークした。 ◇ ◇ ◇ 大谷が、20日の次回登板は、4登板ぶりに投打二刀流で臨む見通しとなった。ロバーツ監督が明かした。今季は投手として7試合で3勝2敗、防御率0・82。ロバ...

ドジャース山本由伸投手(27)はパドレスとの3連戦初戦に先発登板。7回107球で3安打1失点の熱投も今季4敗目を喫した。カブス今永昇太投手(32)は本拠地でのブルワーズ戦に先発し、5回途中8失点で降板した。アストロズ今井達也投手(28)は、4回2/3を投げて5安打3失点5奪三振、今季初の無四球と力投。降雨のため、途中降板し、2敗目(1勝)を喫した。 ▼カブス...

<エンゼルス2-1アスレチックス>◇18日(日本時間19日)◇エンゼルスタジアムエンゼルスが、アスレチックスのジョン・ギン投手(26)に8回まで無安打無得点に抑えられながら、サヨナラ勝ち。ザック・ネト内野手(25)が9回、8号逆転サヨナラ2ランを放った。 サヨナラ2ランを放ちウォーターシャワーで祝福されるエンゼルスのザック・ネト(ロイター)

<高校野球春季関東大会:山梨学院11-10専大松戸>◇19日◇準々決勝2試合◇ZOZOマリン山梨学院(山梨1位)が今春のセンバツで敗れた専大松戸(千葉1位)にリベンジを果たした。6点を追う7回に、打者12人の猛攻で一挙8得点を奪う大逆転勝利で4強入りした。関東第一(東京1位)は土浦日大(茨城1位)を4-3の逆転で下した。23日の準決勝は、関東第一-浦和学院(...

<高校野球春季関東大会:関東第一4-3土浦日大>◇19日◇準々決勝2試合◇ZOZOマリン関東第一(東京1位)が土浦日大(茨城1位)を4-3の逆転で下した。 井口瑛太外野手(3年)が、指揮官絶賛の1発で勝利を呼び込んだ。1点ビハインドの8回先頭で右越えソロで同点に追いつき、米沢貴光監督(50)から「井口のホームランの中で1番いいホームランが出た」とたたえられた...
<高校野球春季関東大会>◇19日◇準々決勝2試合◇ZOZOマリン春季関東大会は準々決勝残り2試合。第1試合は関東第一(東京1位)が土浦日大(茨城1位)を4-3の逆転で下した。第2試合は山梨学院(山梨1位)が6点差を大逆転。センバツで敗れた専大松戸(千葉1位)にリベンジした。 山梨学院11-10専大松戸 チーム123456789計 山学00020081011...

<高校野球春季関東大会:浦和学院12-2東京学館浦安>◇18日◇第3日◇ZOZOマリン◇日刊スポーツホールディングス後援浦和学院(埼玉1位)が8回コールドで東京学館浦安(千葉2位)を破り、優勝した22年以来の準決勝進出を決めた。 ◇ ◇ ◇ 浦和学院はドラフト候補に挙がる日高創太投手(3年)が7回を3安打2失点と好投した。「東京学館浦安が真っす...

<高校野球春季関東大会:横浜4-3健大高崎>◇18日◇第3日◇ZOZOマリン◇日刊スポーツホールディングス後援横浜(神奈川1位)が、終盤の逆転で健大高崎(群馬1位)を破り、注目の好カードを制した。今秋のドラフト上位候補に挙がる横浜の織田翔希投手(3年)が今大会初登板し、日米15球団スカウトが見守る中で7回1/3を投げ5安打3失点で7奪三振。粘りの投球で好アピ...

<東都大学野球:中大6-5東洋大>◇第5週第1日◇19日◇神宮中大が東洋大に競り勝ち、先勝した。入れ替え戦回避をかけた勝負で、チームの4番がバットでその存在感を示した。初回2死二塁から、4番高橋徹平内野手(2年=関東第一)の左前適時打。高橋は3回にも無死二塁から左前適時二塁打を放ち、この試合、4打数2安打2打点と勝利に貢献した。 まだ少し痛みの残る右目で、勝...

<東都大学野球:亜大4-2立正大>◇第5週第1日◇19日◇神宮亜大が中盤の逆転で立正大に先勝した。 1点ビハインドで迎えた5回、2死満塁から、小池祐吏内野手(4年=東海大菅生)が「先発の川尻に負けはつけられない。みんなつないでくれたので、4番の仕事をしようと思って打席に入りました」と、外角のチェンジアップを捉え、逆転の左前2点適時打。投げてはドラフト候補に挙...

<東京6大学野球:慶大12-4法大>◇第6週第3日◇18日◇神宮慶大が12-4と法大に大勝を収め、2勝1敗で勝ち点を4に伸ばし単独首位をキープした。主将の今津慶介内野手(4年=旭川東)の中越えソロなど15安打と打線が機能し、6回2失点のエース渡辺和大投手(4年=高松商)に今季5勝目をもたらした。明大が次週の法大戦で勝ち点を落とせば、最終週の早慶戦を待たずに2...

<関西学生野球春季リーグ:関大6ー0京大>◇17日◇第7節2回戦◇GOSANDO南港関西学生野球春季リーグ第7節は17日、大阪市のGOSANDO南港で2回戦を行い、関大が京大を6-0で下して2連勝とし、勝ち点5で5季ぶり41度目、春季では95年以来31年ぶりのリーグ優勝を果たした。 阪神村山実、阪急山口高志らを輩出した西の名門が、今春全5校から勝ち点を挙げる...

<東京6大学野球:慶大8-7法大>◇第6週第2日◇17日◇神宮明大が10-3で早大を破り、2連勝で勝ち点を3に伸ばした。湯田統真投手(3年=仙台育英)が7回無失点で今季2勝目を挙げた。慶大は8-7で法大に競り勝ち、1勝1敗のタイとした。 ◇ ◇ ◇ 慶大の頼れる4番が勝負強さを見せた。1点を追う6回無死二、三塁から、中塚遥翔外野手(3年=智弁和...