【DeNA】5年目の深沢鳳介が7日の中日戦で1軍デビュー デュプランティエは登板回避

DeNA深沢鳳介投手(22)が7日の中日戦(横浜)でプロ初先発初登板する。当初はジョン・デュプランティエ投手(31)の登板が見込まれていたが、何らかのアクシデントがあったとみられる。 深沢は専大松戸から21年ドラフト5位で入団。24年の3月に右肘トミー・ジョン手術を受け、25年からは育成契約に。昨年6月にイースタン・リーグで実戦復帰し、同年オフに再び支配下契...

DeNA深沢鳳介投手(22)が7日の中日戦(横浜)でプロ初先発初登板する。当初はジョン・デュプランティエ投手(31)の登板が見込まれていたが、何らかのアクシデントがあったとみられる。 深沢は専大松戸から21年ドラフト5位で入団。24年の3月に右肘トミー・ジョン手術を受け、25年からは育成契約に。昨年6月にイースタン・リーグで実戦復帰し、同年オフに再び支配下契...

日本ハム新庄剛志監督(54)が前回登板でノーヒットノーランを達成した細野晴希投手(24)に、優しめ? のオーダーを出した。7日の敵地楽天戦で今季2度目の登板予定。3月31日ロッテ戦で完投も完封も未経験ながら無安打無失点の快投を披露した3年目左腕に、指揮官は「(次は)完封でいいです(笑い)」と求めた。常に厳しめの要求を出す新庄監督だが「段階があるので」と、前回...

ソフトバンク大関友久投手(28)がみずほペイペイドーム10連勝に向け意欲をみせた。「(本拠地で)投げるのは好きなので。マウンドも投げやすい」。7日の西武戦に先発予定。昨年は本拠地で無傷の9連勝。防御率1・30と抜群の安定感を見せており、さらに勝ち星を積み重ねるつもりだ。前回先発の楽天戦(3月31日、楽天モバイル最強パーク)では6回103球を投げて1失点で今季...

<猛虎リポート>日刊スポーツの阪神担当が、チームや選手に独自の目線で迫る「猛虎リポート」。今回は石黒佑弥投手(24)です。3年目で初の開幕1軍をつかむも4試合目まではチーム事情でベンチ外。それでも5戦目の1日DeNA戦(京セラドーム大阪)で初めてベンチ入りすると、3者連続三振を含む2回無安打4三振、無失点の圧巻投球で強烈な輝きを放ちました。“その時”を待って...

広島床田寛樹投手(31)が6日、出場選手登録が7年に達し、国内FA権の資格取得条件を満たした。マツダスタジアムで先発練習を終えた左腕は「目標にしてはいたので、うれしいです。僕の中で“プロ野球選手をやってました”と言える目標だった」と素直に喜んだ。 昨季は3年連続2桁勝利を逃したものの、通算57勝を挙げるなど広島の左腕エースとなった。今季はプロ10年目で初めて...


潔く負けを認める姿に驚かされた。 昨季大きく負け越した阪神との今季初対戦となった3日、広島の床田寛樹投手(31)は6回2失点と粘投しながら、今季初黒星を喫した。クオリティースタートを記録し、先発として最低限の役割は果たしたとも言える内容ではあった。だが試合後、報道陣に囲まれた床田の口から出てきた言葉は、自らの投球を肯定するものではなかった。 「村上との差がだ...

<広島2-1阪神>◇5日◇マツダスタジアム阪神桐敷拓馬投手(26)は心底、悔やまれる1球になった。1-1同点の9回裏1死走者なしで、対モンテロにカウント2-2。捕手の坂本はストライクゾーンを外れ、かなり内寄りに構えていた。だが真っすぐはほぼド真ん中に入り、サヨナラ弾を浴びた。坂本の構えでも分かる通り、内角で起こしてボール球になってもフルカウント。そこからが本...

<巨人3-2DeNA>◇5日◇東京ドーム巨人井上とDeNA石田裕の素晴らしい投手戦だった。とはいえ両投手ともまだ若く、完投を期待していいほどの実績は残していない。勝負は試合終盤の継投になると思っていたが、予想通りの展開になり、DeNAが継投に失敗した。 まずは状況を振り返っておこう。1点をリードしたDeNAは7回裏、5番から始まる打順で先発の石田裕を続投させ...

<ナショナルズ6-8ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ナショナルズパークドジャース大谷翔平投手(31)が、2試合ぶりの今季2号本塁打を放った。 敵地でのナショナルズ戦に「1番DH」で出場。3回の第2打席で元巨人の左腕グリフィンから中越えに先制ソロを放ち、4打数2安打2打点だった。 ▼ドジャース大谷が2号ソロに二塁打で、今季初の複数長打をマークした。これで連...

ドジャースは5日、ムーキー・ベッツ内野手(33)を右脇腹痛で10日の負傷者リストに入れた。前日の試合で走塁中に痛みを感じ、1回裏の守備から交代していた。 ロバーツ監督は復帰のめどについて「(脇腹は)やっかいなので分からないが、それ(4~6週間)よりは短いのではないかと思う」と話した。代役で3Aから金慧成内野手(27)が昇格した。 やり投げトレーニングを行うド...

<ロッキーズ4-1フィリーズ>◇5日(日本時間6日)◇クアーズフィールドロッキーズ菅野智之投手(36)が5日、本拠地クアーズフィールドのフィリーズ戦で移籍後初勝利を飾った。標高1600メートルにあって気圧が低く、ボールが飛びやすい球場で6回4安打5三振で1失点。チーム9試合目で初のクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)という、抜群の内容だった。 最大...

ドジャース大谷翔平投手(31)が先制アーチ&決勝犠飛でチームの3連勝に貢献した。4打数2安打2打点で、3試合連続のマルチヒット。連続試合出塁も「40」に伸ばし、徐々にエンジンがかかってきた。一方、先発した佐々木朗希投手(24)は2本塁打を浴びるなど5回6失点で降板し、明暗が分かれた。ドジャース担当の斎藤庸裕記者が、2人の現状を分析した。 ◇ ◇ ...

<ガーディアンズ6-5カブス>◇5日(日本時間6日)◇プログレッシブフィールドカブス今永昇太投手(32)は6回途中まで3安打に抑えるも、今季初勝利はお預けとなった。 3-0の6回、先頭に二塁打されたところで交代し、2番手が同点とされた。速球とスプリットを軸に飛球でアウトを稼ぎ「納得のいく球が多かった」。前日の試合が悪天候で中止となりスライド先発。「(スプリッ...

西日本短大付(福岡)の野球部監督を務めていた西村慎太郎教諭(54)が、昨年10月に学校側から就業規則違反を理由に監督解任の懲戒処分を受けたのは不当だとして、地位確認を求めた労働審判が6日、福岡地裁で開かれ、調停が成立しなかったことが教諭側への取材で分かった。訴訟に移行する。代理人弁護士によると、昨春センバツ出場に必要な資金を部の父母会から募り、学校側に損害を...

<高校野球春季兵庫大会阪神地区予選:報徳学園4-3市西宮>◇6日◇Gブロック代表決定戦◇ベイコム野球場5日に打ち上げたU18日本代表候補の強化合宿に参加していた報徳学園の中尾勇貴外野手(3年)が、合宿での学びを糧に県大会での活躍を誓った。 1番中堅で先発出場。「一番の仕事はチャンスメークだと思うがそれができなかった」と5打席に立ち快音はなかったが、チームは接...

<センバツこぼれ話>「センバツ こぼれ話」最終回は、帝京(東京)を11年夏以来15年ぶりの甲子園に導いた金田優哉監督(40)が抱く夏への強い思いを紹介する。 ◇ ◇ ◇ 休み明けの活動で金田監督が真っ先に行ったことが、センバツ2回戦延長10回タイブレークの末に敗れた中京大中京戦(愛知)の映像を全員で見ることだった。時おり映像を止めたり、巻き戻し...

<センバツこぼれ話>日刊スポーツ高校野球取材班が今センバツ期間中に紹介できなかった話題を「センバツ こぼれ話」と題して取り上げる。大阪桐蔭・黒川虎雅内野手(3年)は、智弁学園(奈良)との決勝で適時打。苦しんだ主将がダメ押しの一打を放った。 ◇ ◇ ◇ センバツ制覇へ大阪桐蔭の主将がダメ押しした。不振に苦しんだ黒川が5-3の7回にリードを4点に広...

<春季高校野球県大会予選>◇5日◇上位校決定戦◇草薙球場ほか雨天により4日に継続試合、中止となった4試合が行われた。草薙球場では、静岡商が静清との継続試合を7-2で制した。 匂坂隼士投手(2年)が計9回123球を投げ、8安打2失点。公式戦初完投で18日開幕の県大会に向けて弾みとなる勝利をもたらした。 チームにとっても初の継続試合は5-1の5回表から再開。匂坂...

<社会人野球JABA静岡大会:ジェイプロジェクト13-3日本製鉄瀬戸内>◇6日◇Dブロック◇ちゅ~るスタジアム清水昨季巨人のヘッドコーチ兼打撃チーフコーチを務めたジェイプロジェクト(名古屋市)・二岡智宏監督(49)が、監督就任後公式戦初勝利を飾った。 同監督は23年に巨人2軍監督としてイースタン・リーグを制し、24年にはヘッドコーチでリーグ優勝に貢献。今年1...

<JA共済杯 第32回日本リトルシニア全国選抜大会>◇3月27~29日◇2回戦、3回戦、準々決勝◇大阪・大阪シティ信用金庫スタジアムほか静岡ブロックから唯一出場した静岡裾野シニアが6年ぶりに8強入りした。3回戦で優勝候補の一角、橿原磯城(奈良)を1-0で破り、準々決勝の青森山田も最終回まで0-0でタイブレークにもつれこみ、9回に力尽きた。「守りの裾野」は健在...

<南東北大学野球>◇第1節第2日◇5日◇福島・ヨークいわきスタジアムほか山形大が福島大を1-0で破り、昨春から続いていた連敗を「11」で止めた。先発の佐藤太誠投手(2年=酒田東)が3安打完封でリーグ戦初勝利。ピンチを背負いながらも粘りの投球で1点を守り切り、開幕白星に導いた。 ◇ ◇ ◇ 満開の桜に囲まれた球場で、山形大・佐藤も花開いた。1年春...

<南東北大学野球>◇第1節第2日◇5日◇福島・ヨークいわきスタジアムほか東日本国際大(福島)が今季から参入の新潟大に8-1の8回コールド勝ちで連勝発進した。 ◇ ◇ ◇ 東日本国際大が10季連続優勝への1歩を踏み出した。今秋ドラフト候補の黒田義信外野手(4年=九州国際大付)が決勝打含む2安打2打点。「まだまだ自分らしいバッティングとは言えません...

<阪神大学野球・春季リーグ:天理大5-3大阪電通大>◇5日◇第一試合◇ほっともっと神戸今秋ドラフト候補の天理大・的場吏玖(りく)投手(4年=大阪電通大高)が“開幕戦”に先発し、6回7安打3失点(自責2)と要所を締める投球でチームを勝利に導いた。 4日の試合が雨で流れ、初戦となった第1試合。「開幕戦というのもあって緊張した」と、初回は2死から連打を浴び一、三塁...