【西武】沖縄に来たファンからの「泡盛飲ませろライオンズ!」に回答 石井一成の連敗脱出決勝弾

<西武6-1楽天>◇7日◇沖縄セルラースタジアム那覇西武が連敗を6で止めた。6月26日以来の白星。西口文也監督(53)は「暑かったです」と高温高湿の沖縄を五感で味わいながら「7月になって勝ってなかったんで。勝ててうれしいです」とホッとした。 平良海馬投手(26)が5回無失点で、沖縄県出身者としてNPBで初めて、沖縄県内での公式戦での勝利投手になった。両チーム...

<西武6-1楽天>◇7日◇沖縄セルラースタジアム那覇西武が連敗を6で止めた。6月26日以来の白星。西口文也監督(53)は「暑かったです」と高温高湿の沖縄を五感で味わいながら「7月になって勝ってなかったんで。勝ててうれしいです」とホッとした。 平良海馬投手(26)が5回無失点で、沖縄県出身者としてNPBで初めて、沖縄県内での公式戦での勝利投手になった。両チーム...

<DeNA4-0中日>◇7日◇横浜中日はDeNA石田祐太郎投手(24)にあわやノーヒットノーランの快投を許し、7回まで無安打に封じられて今季8度目の完封負け。2連敗を喫し、借金は18に逆戻りした。 相手右腕の最速150キロ直球に加え、切れ味鋭いシンカーなど多彩な変化球を攻略できず、7回までの出塁はサノーの2四球と細川の1四球のみ。8回先頭、この日再昇格したボ...

<巨人4-3阪神>◇7日◇東京ドーム巨人育成ドラフト5位知念大成外野手(25)がプロ初安打を放った。 2点を追いかける7回2死一、二塁、代打でプロ初打席に立つと、阪神高橋の外角ツーシームを逆方向へ運んだ。打球は遊撃強襲の内野安打となり、プロ初安打。「あっという間に終わりました。夢のような時間だった。自分の持ち味はああいうヒットだと思う。何がなんでも、追い込ま...

<巨人4-3阪神>◇7日◇東京ドーム巨人橋上秀樹監督代行(60)がプロ初安打を放った育成ドラフト5位知念大成外野手(25)をたたえた。 2点を追いかける7回2死一、二塁、左腕阪神高橋に対し、右打者の笹原に代わって代打で左打者の知念を送った。セオリーとは反する左対左を選択。「ファームの数字を見て、左ピッチャーを1番打ってるのが知念だった。頭から使ってもいいぐら...

<オリックス3-6ソフトバンク>◇7日◇京セラドーム大阪ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が“御礼の猛打賞”だ! 7日、日本野球機構(NPB)はマイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)のファン投票最終結果を発表した。栗原はパ・リーグの三塁手部門で61万超えの票を獲得し、同投票での選出は自身3年ぶり。今季は両リーグトップの2...


<巨人4-3阪神>◇7日◇東京ドーム今試合から支配下選手登録された知念が、プロ入り初打席でチームを勝利に導く働きをした。2点をリードされた7回裏2死一、二塁、代打で出場してショートへの内野安打。代打・坂本の逆転タイムリーにつなげた。 不可解な攻撃だったのは、橋上監督代行が知念の打力にかけていたのだと思う。無死一、二塁から大城の代打に出た岸田を打たせてショート...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。ソフトバンク強さの源泉を掘り下げる。 ----◇--◇---- 先週はソフトバンクが5勝1敗と強さを見せた。不安視されていた先発陣は大津、前田悠が安定しており、勝ちパターンもオスナ、松本裕、杉山と確立。そこに...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。首位攻防となった伝統の一戦を掘る。 ----◇--◇---- 今週のトピックの1つは、東京ドームでの巨人-阪神3連戦だ。先週の戦いを振り返っても、巨人は得点力に乏しかった。最少失点でしのいで後ろにつなぐといっ...

ロッキーズ3連戦の3戦目に先発予定のドジャース佐々木朗希投手(24)が、順調に調整を行った。 投手コーチらに見守られながら、通常のルーティンで2日前にブルペン入り。前回のパドレス戦では投球時のクセを見抜かれていた可能性を指摘され、「自分たちで分かる範囲で調べていきたい」と話していた。5月中旬頃から結果が好転したが、直近4戦では防御率10・06。前半戦ラストと...

ホワイトソックスが6日(日本時間7日)、公式インスタグラムを更新。選手たちが日本文化に触れる様子を公開した。 「希望と願い、そして日本の文化を祝う」というメッセージとともに、ホ軍ナインが短冊に願い事を書いてささの葉に飾る「七夕」の風習を体験する動画をアップした。右太もも裏の張りで離脱している村上宗隆内野手(26)も動画内に登場。「チーム全員がケガなくシーズン...

<ドジャース8-7ロッキーズ>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)6日(日本時間7日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、メジャー通算300号に王手をかけた。ロッキーズ戦に「1番DH」で出場し、3回の第2打席で今季19号2ラン。4打数3安打4打点で6月3日以来、約1カ月ぶりの1試合3安打をマークした。チーム...

<ジャイアンツ10-1ブルージェイズ>◇6日(日本時間7日)◇オラクルパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)が、8試合ぶりの20号ソロを放った。6月30日に30歳の誕生日を迎えてから初アーチとなった。 敵地でのジャイアンツ戦に「4番三塁」で出場。3点ビハインドの6回2死走者なしで迎えた第3打席に1ボールから先発右腕ループの内角低めシンカーを捉え、飛距離4...

<ドジャース8-7ロッキーズ>◇6日(日本時間7日)◇ドジャースタジアムドジャースが劇的なサヨナラ勝ちでロッキーズとの本拠地3連戦初戦を制した。 3点リードの9回に同点に追いつかれるも、延長11回にダルトン・ラッシング捕手(25)が中前へのサヨナラ適時打を放った。大谷翔平投手(32)は「1番DH」でスタメン出場し、4打数3安4打点の大暴れ。3回無死二塁で迎え...

<高校野球東東京大会:二松学舎大付20-0葛西南>◇7日◇2回戦◇神宮二松学舎大付(東東京) 夏初戦で葛西南を20-0の5回コールドで下した。初回に岡野大陽内野手(3年)の左中間への適時三塁打で先制すると、その後も毎回得点を重ね、4回で20点を奪った。先発した鈴木理王投手(3年)は、公式戦2戦目で初めて神宮のマウンドに上がり、4回1安打無失点。初回先頭に安打...

<高校野球神奈川大会:東3-13城郷>◇7日◇1回戦◇川崎市等々力球場城郷(神奈川)の時田蒼空(そら)捕手(3年)が、本人も驚きの4安打5打点と大暴れし、初戦突破に導いた。 いずれもタイムリーというおまけまで付いてくる内容に「練習試合では全然当たってなかったんですけど、バッティング練習は調子が良かったので。うまく照準を合わせられました」と初戦突破に貢献した。...

<高校野球滋賀大会・継続試合:虎姫7-4長浜北>◇7日◇1回戦◇マイネットスタジアム皇子山虎姫(滋賀)が足かけ3日をかけて、夏2年ぶりの白星を飾った。開幕試合の5日の初戦は、3-2で1点リードの5回表終了時点で継続試合に突入。続きが行われる予定だった6日は雨天中止。7日、ようやく試合が再開した。 4番の中辻悠右(ゆう)内野手(2年)が、試合再開直後の5回裏無...

<高校野球神奈川大会:元石川12-2川崎>◇7日◇1回戦◇川崎市等々力球場チーム一の俊足が、自慢の武器をフル活用して元石川3年ぶりの初戦突破に貢献した。 早坂昊真外野手(3年)は3安打2打点を挙げ、50メートル走6秒4の足を生かして3盗塁。先頭打者の役割を果たして「2年の時から試合に出させていただいてたんですが、夏に勝てなくて。僕たちの代で夏1勝できてよかっ...

<高校野球東東京大会:武蔵丘10-0日本橋>◇7日◇2回戦◇神宮球場日本橋は武蔵丘に5回コールドで敗れ、15年ぶりの公式戦勝利には届かなかった。部員10人で唯一の3年生として引っ張ったのが、主将の朱嘉俊(シュウ・ジアジュン)外野手(3年)だ。 中国人の両親ともに、小学5年生で中国から来日。小学校で体験したティーボールをきっかけに野球と出会い、中学から本格的に...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...