【阪神】球は厳しいが心は優しい高橋遥人 ファウル当たった球審にマウンド降りて歩み寄る

<ヤクルト-阪神>◇1日◇神宮阪神高橋遥人投手(30)が快調な滑り出しを見せた。初回は打者3人を圧倒した。 容赦ない投球とは裏腹に、優しい面を見せた。2死からヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(34)のファウルが球審・有隅昭二の右腕に当たった。高橋はマウンドを降りて捕手の近くまで歩いて心配そうに様子を確かためた。伏見寅威捕手(36)も同様に心配そうな表情を見...

<ヤクルト-阪神>◇1日◇神宮阪神高橋遥人投手(30)が快調な滑り出しを見せた。初回は打者3人を圧倒した。 容赦ない投球とは裏腹に、優しい面を見せた。2死からヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(34)のファウルが球審・有隅昭二の右腕に当たった。高橋はマウンドを降りて捕手の近くまで歩いて心配そうに様子を確かためた。伏見寅威捕手(36)も同様に心配そうな表情を見...

<巨人-DeNA>◇1日◇東京ドーム巨人戸郷翔征投手(26)が約2カ月ぶりの復帰登板で先手をとられた。1回先頭、DeNA度会を左飛に打ち取るも続く牧、筒香と2者連続四球。一、二塁としてからエンカーナシオンに左前打を許した。 二塁走者は一時ストップしかけるも左翼・丸がファンブルしている間にホームイン。手痛い先制点を思わぬ形で奪われた。 戸郷は7月7日の阪神戦(...

<ヤクルト-阪神>◇1日◇神宮阪神森下翔太外野手(26)が「3番右翼」で出場。 8月29日巨人戦(甲子園)の死球で「左前腕部の打撲」と診断されたが、2試合ぶりにスタメン復帰し、第1打席で力強いスイングを披露した。 1死二塁で打席に立ち、初球から豪快な空振り。ファウルになった2球目もスイングを仕掛け、元気な姿を見せた。打席結果は遊飛も虎党にとっては安心する打席...

<日本ハム-ソフトバンク>◇1日◇エスコンフィールド試合前に元日向坂46の女優・丹生明星(25)が登場し、ファーストピッチに挑んだ。 映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」日本語吹き替え版の声優を務めており、公開日10月16日にちなみ「1016」の日本ハムのユニホームを着て登板した。 「(ストリートファイターに登場する技)昇龍拳をイメージして投げました」...

<日本ハム-ソフトバンク>◇1日◇エスコンフィールド 8月19日ソフトバンク戦で自打球が当たり、右足関節打撲で1軍登録を抹消されていた五十幡亮汰外野手(27)が「9番中堅」、8月23日ロッテ戦を最後に、体調不良で欠場が続いていた水野達稀内野手(26)が「8番遊撃」でスタメンに名を連ねた。 日本ハムのスタメンは以下の通り。 1番右翼 吉田 2番二塁 山県 3番...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。引退試合を終えた西武栗山巧外野手(42)を語る。 ◇ ◇ ◇ 西武栗山が30日の楽天戦で引退試合を終えた。元チームメートの岸と対戦し、プロ入り以来25年一緒の中村剛と最後もともにプレーした。見る人の心に残...

「心配」が減ったと言っていいだろうか。「ビッグマッチ」と位置づけた3連戦で阪神は巨人を相手に3連勝を決めた。決勝点が近本光司の「センターゴロ」というのもしぶい。森下翔太、佐藤輝明がノーアーチでの3連勝でもあった。 「心配」と言ったのは甲子園での巨人戦のことだ。今季ここまで東京ドームでは相手を圧倒してきた阪神。スイープも2度あり、実に10勝2敗だ。それに比べて...

阪神は巨人に3タテを食らわせて、これでカード7連勝になった。この3連戦のスコアは「4-1」「4-1」「3-1」だったが、両チームには点差以上に実力差を感じた。 逆に同じチームにこれだけ負けてしまうのは、巨人らしくなかった。特に阪神先発・才木には、またしても封じ込まれた。6回5安打で投げ切られて得点できなかった。 巨人は才木のフォークにてこずっている傾向にある...

<カブス17-3ブルワーズ>◇8月31日(日本時間9月1日)◇リグリーフィールドカブスが1試合9本塁打を放った。 87年9月14日ブルージェイズの10本に次いで、25年8月19日ヤンキース以来のべ4チーム2位タイ。球団では最多更新。8本以上は今季2度目で、シーズン2度は25年ヤンキースに次いで4チーム目。8月は62本で、月間本塁打は19年8月ヤンキースの74...

<アストロズ6-3ホワイトソックス>◇8月31日(日本時間9月1日)◇ダイキンパーク敵地でのアストロズ戦に「2番一塁」で出場したホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、2打数無安打と3試合連続無安打ながらも、3四球を選んだ。 ア軍先発は、ヤクルト時代の同僚右腕ランバー。対戦結果は、右飛と四球、押し出しの四球。救援右腕に代わった6回にも、フルカウントから四球...

米大リーグ機構は週間MVP(24~30日)に、ア・リーグはマリナーズのカル・ローリー捕手(29)、ナ・リーグはナショナルズのデイレン・ライル外野手(23)を選出。 ローリーは打率3割8分9厘、5本塁打、6打点。ライルは打率4割5分8厘、3本塁打、10打点だった。

メッツ千賀滉大投手(33)が5セーブ目を挙げた。3-2の9回に6番手で登板。先頭に四球を与えたが、二ゴロ、右飛、三振で1回を無安打無失点に抑えた。今季防御率は7・36だが、救援に配置換えとなってからは4・43、クローザーに抜擢(ばってき)されてからは2・16と奮闘している。 レイズ戦で9回を抑え、トレンズ捕手とタッチするメッツ千賀(AP)

日本ハムやダイエーでプレーした武田一浩氏(61)が自身のYouTubeチャンネルを更新。ワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースの不安材料を挙げた。 ドジャースは、8月の月間成績が13勝14敗だった。大谷翔平投手(32)ら、打撃陣の不調も響いて負け越し。デーブ・ロバーツ監督(54)は、苦しむ打線について「毎晩、問題は違う。2ストライクからのアプローチが良くな...

<侍ジャパンU18練習試合:立大5-4高校日本代表>◇1日◇立大グラウンド第14回BFJ U18アジア野球選手権(7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表は1日、立大と7回制で練習試合を行った。早大との練習試合、大学日本代表との壮行試合の2試合を戦い1勝1敗。この日は本戦に向け、ここまでの2戦のスタメン、ポジションをかえて挑んだ。 岡田龍生監督(65)は「今ま...

<侍ジャパンU18練習試合:立大5-4高校日本代表>◇1日◇立大グラウンド第14回BFJ U18アジア野球選手権(7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表は1日、立大と7回制で練習試合を行い、4-5で敗戦した。 2点ビハインドで迎えた6回、1死から代打、横浜・小野舜友内野手(3年)が右越えソロ本塁打。1死一、三塁には、智弁学園・角谷哲人捕手(3年)の中犠飛で同...

侍ジャパンが9月1日までに公式インスタグラムを更新。第14回U18アジア選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表が、野球普及振興活動の一環として8月31日に東京都内の「YMCAキャナルコート保育園」を訪問した際の写真を公開した。 選手たちは、一緒にダンスを踊ったり、投手と野手に分かれて、野球の指導を行うなどして園児と交流した。侍ジャパン公式は最速1...

侍ジャパンU18日本代表は8月31日、9月7~13日に台湾で開催される「第14回BFAU18アジア選手権」に向けて練習を行った。シートノックやケース打撃など約3時間、汗を流した。 内野手として選出された福島陽奈汰(ひなた)内野手(3年=東海大熊本星翔)は、代表合流後初となるブルペン投球を行った。本職は遊撃手ながら、二塁、三塁に加え、投手も兼任する。最速147...

第14回U18アジア選手権(9月7日開幕、台湾)に出場する高校日本代表は31日、野球普及振興活動の一環として東京都内の「YMCAキャナルコート保育園」を訪問。約1時間、園児たちと触れ合った。 選手たちは、園児たちと一緒にダンスを踊ったり、投手、野手に分かれ、野球の指導も行った。最速157キロ右腕、横浜の織田翔希投手(3年)は、同校でも幼稚園訪問などを行ってお...

東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、今秋リーグ戦終了後の任期満了に伴う退任会見を都内の大隈会館で行った。 19年1月に第20代監督に就任し、20年秋の初優勝を皮切りに、24年春から25年春にかけて3連覇を達成した。プロへは楽天早川、西武蛭間、巨人田和ら多くの選手を送り出すなど「常勝ワセダ」を復活させた。8年16シーズンを振り返り「ある程度のと...

都市対抗野球◇第6日◇31日◇東京ドーム◇1回戦◇3試合ホンダ熊本(大津町)が延長11回タイブレークの末に7-5で鷺宮製作所(東京都)を破り、3年ぶりの初戦突破を決めた。 西部ガスから補強選手の村田健投手(32=東農大)が抑えに回り3回2/3を無失点に封じ、熊本地震の影響を受ける地元に勝利を呼び込んだ。都市対抗10年連続出場のベテランは「今までにないぐらいの...

今秋のリーグ戦を最後に任期満了で退任する東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、都内で会見に臨み、退任発表後初めて自らの口で思いを述べた。 自身も芝浦工大柏から2浪をへて早大野球部へ入った。質疑応答では、早大の学生新聞の生徒から「早稲田を一言で表すと」と問われ「難しいですね。早稲田を意識して早稲田を目指してっていうのが高校1年、そのぐらいから始ま...

今秋のリーグ戦を最後に任期満了で退任する東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、都内で会見に臨み、退任発表後初めて自らの口で思いを述べた。 質疑応答で退任後の活動について聞かれると「基本的にはずっと野球をしてきてますので、野球で飯を食ってきたわけですから。野球以外のことで飯を食おうという気持ちはさらさらないので」と語った。 現時点での次なる構想は...

今秋のリーグ戦を最後に任期満了で退任する東京6大学野球の早大・小宮山悟監督(60)が31日、都内で会見に臨み、退任発表後初めて自らの口で思いを述べた。 質疑応答では自身の学生時代の今の学生の比較についても語った。ネット社会となり、さまざまな情報が手に入る今の学生の方が「はるかに学ぶということはできている」としつつ、「(自身の)当時と比べて足りないのは我慢強さ...