【ソフトバンク】庄子雄大が攻守で躍動「僕が遊撃を守らないと」強い決意でレギュラー狙う

<ソフトバンク6-1楽天>◇16日◇みずほペイペイドームソフトバンクが楽天に快勝し連敗を3でストップした。庄子雄大内野手(23)が攻守で躍動した。 まずは遊撃の守り。0-0の4回2死一、三塁で黒川が泳ぎながら打った打球は遊撃後方へ。「僕が行くしかない!」と快足を飛ばし一直線で落下点へ。切れていく飛球をキャッチし、そのまま勢いでグラウンドへ滑り込んだ。落ちれば...

<ソフトバンク6-1楽天>◇16日◇みずほペイペイドームソフトバンクが楽天に快勝し連敗を3でストップした。庄子雄大内野手(23)が攻守で躍動した。 まずは遊撃の守り。0-0の4回2死一、三塁で黒川が泳ぎながら打った打球は遊撃後方へ。「僕が行くしかない!」と快足を飛ばし一直線で落下点へ。切れていく飛球をキャッチし、そのまま勢いでグラウンドへ滑り込んだ。落ちれば...

<西武7-1ロッテ>◇16日◇ベルーナドーム ロッテが西武に完敗し、2カード連続での負け越しとなった。“西武キラー”だった毛利海大投手(22)がプロ入り後最短となる2回4安打4失点でノックアウト。序盤から劣勢を強いられた。 毛利は試合前時点で西武戦5試合に登板。3勝0敗、防御率0・92と好相性の相手だった。だが、6登板目のこの日は初回2死一塁からカナリオにバ...

<西武7-1ロッテ>◇16日◇ベルーナドーム2位西武がロッテにカード勝ち越しを決め、今季60勝目を挙げた。首位ソフトバンク、3位日本ハムが勝った中、しっかり粘った。 ここまで5戦3敗の難敵、ロッテ毛利を相手に初回にアレクサンダー・カナリオ外野手(26)の約134メートル飛んだ2ランで先制。2回にも西川愛也外野手(27)の2点適時打が出て、2回4失点で毛利をK...

<広島-阪神>◇16日◇マツダスタジアム 広島エレフリス・モンテロ内野手(27)が追撃アーチを放った。 阪神の先発・伊原陵人投手(26)の前に4回までわずか1安打に抑え込まれていた。しかし、0-2で迎えた5回、先頭打者のモンテロがカウント1-2から、143キロ速球をフルスイング。打った瞬間、確信できる左翼席上段への特大10号ソロを放った。 「追い込まれたけど...

<ヤクルト-DeNA>◇16日◇神宮DeNA勝又温史外野手(26)が、曲芸打ちを見せた。0-2で迎えた4回1死の第2打席。フルカウントからの6球目、135キロのフォークボールはワンバウンドする低さだった。これにバットを出し、一塁への弱いゴロに倒れた。 ワンバウンド打ちといえば、オリックス時代の2000年5月13日ロッテ戦で、イチローが右前安打を放っている。 ...


<広島5-2阪神>◇15日◇マツダスタジアム先発の大竹は状態がよくなかったですね。真っすぐに全くキレがありませんでした。象徴的だったのは逆転された3回、先頭の斉藤優に打たれた中前打です。投手に高めの真っすぐを完璧にはじき返されるのは、キレがない証拠です。コントロールもよくなかったので、右打者への内角真っすぐも使えない。甘く入ると怖いですからね。スピードで勝負...

<広島6-1阪神>◇14日◇マツダスタジアムなんだか球界の、阪神の、昔からの“言い伝え”を思い出すようなゲームになった。往年の野球ファン、虎党なら一度は聞いたことがあるかもしれない。 <1>巨人戦燃え尽き症候群 これは阪神ならではか。自軍が強いときもそうでないときも巨人を永遠のライバルとして位置づける阪神。「伝統の一戦」は他のカードより重要だ。 以前は巨人戦...

日刊スポーツ女性記者厳選! 神宮球場の名物スイーツをランキング形式で紹介します。プロ野球からアマ野球観戦のお供まで、暑さを吹き飛ばす絶品ぞろいです。【鳥谷越直子】 ◇ ◇ ◇ 【1位】神宮パイン氷 価格 600円 販売場所 正面16番ほか7カ所(プロ・アマ共通) 2017年の登場以来、1日最高3000杯を売り上げた絶対的エース! 某球場の「みかん...

<ドジャース1-4ブルワーズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムブルワーズの“怪物”右腕ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)が、大谷に力勝負を挑んだ。 登板前に大谷との対決に「速球を投げる。向こうは何がくるか分かっている。どうなるか」と語っていた通り、初回の対戦で6球すべて剛速球を投じた。5球目にはこの日最速の104・2マイル(約167・7キ...

<タイガース3-4ホワイトソックス>◇15日(日本時間16日)◇コメリカパーク敵地タイガース戦に「2番一塁」で出場したホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、4打数1安打1四球だった。 3回に左中間への二塁打で出塁。再び規定打席に達し、OPS・909はリーグ4位に入った。接戦を制したホ軍は、同地区の宿敵相手に敵地で連勝。首位をがっちりとキープした。 ベナブ...

ガーディアンズが、パドレスを6-1で下し、1901年の創設から通算1万勝を達成。ア・リーグではヤンキース、レッドソックスに続き3球団目。ナ・リーグの8球団を含めると11球団目となる。

カージナルスの新人外野手ジョシュア・バエス(23)が15日(日本時間16日)、カブス戦でメジャーデビューし、史上初の快挙を達成した。 親族ら約30人が駆けつけ晴れ舞台を見守る中、1回2死一塁のメジャー初打席で1号2ランを放つと、4回先頭で2号、6回に3号2ランを放ち、4打数3安打5打点と大暴れ。デビューから3打席連続で本塁打は史上初だった。 傘下3Aでは今季...

<ドジャース1-4ブルワーズ>◇15日(日本時間16日)◇ドジャースタジアムドジャースのカイル・タッカー外野手(29)が、本拠地での深刻なスランプもあり、この日のブルワーズ戦でスタメンを外れ、欠場した。試合中にはデーブ・ロバーツ監督(54)がタッカーの隣に座り、話し込む姿もあった。 タッカーは今季ここまで116試合に出場し、打率2割3分4厘、11本塁打、54...

<全国高校野球選手権:花巻東4-0英明>◇16日◇3回戦◇甲子園唯一勝ち残っていたセンバツ8強校の英明(香川)が3回戦で姿を消した。 2回に失策から花巻東に先制を許し、3回1死満塁の絶好機に反撃できず。赤間-萬谷の継投の前に完封負けした。 香川純平監督(40)は「力強いバッターもいれば、守りが堅いですし、それぞれがすごい洗練されてるなと感じました」と相手を認...

<全国高校野球選手権:花巻東4-0英明>◇16日◇3回戦◇甲子園花巻東(岩手)が英明(香川)を破り3年ぶりの8強入りを決めた。 ◇ ◇ ◇ 花巻東は先発赤間が6回無失点で勝利投手。1回戦の新田戦では萬谷が7回2失点(自責点1)、2回戦の岡山学芸館戦では菅原が6回1/3を無失点で白星を挙げており、3人が先発勝利をマークした。健大高崎も異なる3人が...

〈全国高校野球選手権:横浜5-2霞ケ浦>◇16日◇3回戦◇甲子園横浜(神奈川)は霞ケ浦(茨城)に競り勝って2年連続8強進出を決めた。 3点リードの6回からはプロ注目の最速157キロ右腕の織田翔希投手(3年)が登板。4回無安打無失点で相手打線をシャットアウトして逃げ切った。 女房役を務める脇山魁音捕手(2年)は試合後、この日の織田の登板について「正直、自分の中...

〈全国高校野球選手権:横浜5-2霞ケ浦>◇16日◇3回戦◇甲子園横浜は霞ケ浦に競り勝って2年連続8強進出を決めた。 3点リードの6回からはプロ注目の最速157キロ右腕の織田翔希投手(3年)が登板。4回無失点で相手打線をシャットアウトして逃げ切った。 女房役を務める脇山魁音捕手(2年)は試合後「変化球を多めに使ったんですけど、その変化球の精度が良かったです」と...

<全国高校野球選手権:健大高崎4-1佐野日大>◇16日◇3回戦◇甲子園敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児たちの奮闘に迫ります。 ◇ ◇ ◇ 因縁の相手の壁は越えられず、佐野日大・中村盛汰主将(3年)にとって、最後の夏が終わった。「9番一塁」でスタメン出場も2打席凡退に倒れ、4回の守備から交代後も最後までベン...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇14日◇東京・駒沢オリンピック公園第1野球場◇準々決勝1試合前日悪天候のため中止になった準々決勝1試合が、休養日を予定していたこの日に行われた。 取手リトルシニア(茨城)が大阪柴島ボーイズ(大阪)を10-9で破り、優勝した2022年以来の準決勝に進出した。 ▼準々決勝 取手リトルシニア(茨城)10-...

〈第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ〉◇13日◇神奈川・大和スタジアム、東京・大田スタジアム◇準々決勝3試合連日の悪天候で一部開始時間を変更し、降雨や雷による中断を経て3試合が行われた。初出場の愛知西リトルシニア(愛知)、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)、強打の青森山田リトルシニア(青森)が準決勝に進出した。大田スタジアム...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...