【中日】戦力外通告受けていたブライト健太が引退 うつ病と診断されていたことを告白

中日から戦力外通告を受けていたブライト健太外野手(27)が15日、自身のインスタグラムを更新。現役引退を発表した。 「この度野球を辞める決断をいたしました」と引退を報告。また「実は今年のキャンプから心身の不調がありました。そしてうつ病と診断され、戦ったのですが4/22日から休養させていただいていました」と明かした。 ブライトは2021年ドラフト1位で上武大か...

中日から戦力外通告を受けていたブライト健太外野手(27)が15日、自身のインスタグラムを更新。現役引退を発表した。 「この度野球を辞める決断をいたしました」と引退を報告。また「実は今年のキャンプから心身の不調がありました。そしてうつ病と診断され、戦ったのですが4/22日から休養させていただいていました」と明かした。 ブライトは2021年ドラフト1位で上武大か...

<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク6-2日本ハム>◇第2戦◇15日◇みずほペイペイドーム首痛から復帰したソフトバンク柳田悠岐外野手(38)が「5番DH」でスタメン出場した。4打数無安打に終わったが、小久保裕紀監督(55)は「首の不安もなく振れている。それだけで十分」と安心した。柳田は「全然大丈夫でした。今日は個人的には残念でしたけど、勝ったので。明日...

<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク6-2日本ハム>◇15日◇みずほペイペイドーム日本ハム先発北山亘基投手(27)が7回途中105球、4安打2失点、7奪三振と好投も、勝利にはつながらなかった。それでも今季防御率13・50と相性の悪い敵地で粘投し「今季は特にペイペイドームでやられてばかりだったので、全部完璧ではないですけど、なんとか試合作れたので、今後に...

<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク6-2日本ハム>◇15日◇みずほペイペイドーム日本ハムは7回2死一、二塁のピンチで登板した左腕上原健太投手(32)が好リリーフを見せた。周東相手にカウント1-1から暴投で2死二、三塁。周東を四球で歩かせ満塁の状況で、3番近藤を外角低めへの直球で遊ゴロに打ち取った。「今シーズンこういう場面で何回か投げてますし、その度に...

<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク6-2日本ハム>◇15日◇みずほペイペイドーム“福岡の呪縛”から、なかなか抜け出せない。サヨナラ負けを喫した日本ハム新庄剛志監督(54)は「諦めませんよ」と一言だけ残し、球場を後にした。 立ち上がり不安定だったソフトバンク先発の上沢から1回、清宮幸の左前適時打などで2点を奪ったが、後が続かない。無死満塁で三ゴロ併殺に...


<セ・CSファイナルステージ:阪神0-1DeNA>◇15日◇甲子園打たれた瞬間、阪神高橋はしゃがみ込んだ。0-0で迎えた8回2死からDeNA牧に対し、外角へ狙って投げたツーシームが逆球気味に甘く入った。状況的に1発だけは気を付けなければいけない場面だが、痛恨の先制ソロを浴びてしまった。 やってはいけない失投なのは、本人も十分に分かっているだろう。ただ同じ投手...

<指名を待つ男たち>10月22日のドラフトまで残り1週間となった。分岐点の1日が迫る中で、プロ注目の大学生2人を取り上げる。 ◇ ◇ ◇ 兵庫の強豪・報徳学園での悔しさをバネに成長を遂げた右腕が、運命の日を待つ。大体大・高田純誠投手(4年)は「(ドラフトで)選ばれたい」と真っすぐな目で口にした。 高校時代の同期生には明大・榊原七斗外野手、東北福祉...

<セ・CSファイナルステージ:阪神0-2DeNA>◇14日◇甲子園緊張感の走る展開になった。CSファイナルステージ初戦。阪神は平良拳太郎からつなぐDeNA投手陣の前に0封負けを喫した。さらに9回表には衝撃が走る。虎番記者の記事にもあるように8回の打席で自打球が当たったように見えた佐藤輝明が交代するのだ。 佐藤は試合後、第2戦を前に出場へ前向きな様子を見せてい...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース2-6ブルワーズ>◇第3戦◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)14日(日本時間15日)】ドジャースがブルワーズを相手に痛恨の逆転負けで3連敗を喫し、崖っぷちに立たされた。 ◇ ◇ ◇ ▼ドジャースが3連敗。ポストシーズンの7回戦制シリーズで0勝3敗となったケース...

「世界一のピッチャー」を目指す。高校屈指の最速157キロ右腕、横浜(神奈川)・織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で記者会見を開き、NPBを経由せず米球界へ挑戦する決意を表明した。国内から世界へ。目指すべき頂が変わり、新たな航路へ歩み始めた。 ◇ ◇ ◇ 日本のドラフトは、4年制大学に進学した場合、卒業(4年経過)まで指名対象外となるが、...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース2-6ブルワーズ>◇第3戦◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)14日(日本時間15日)】ドジャースがブルワーズを相手に痛恨の逆転負けで3連敗を喫し、崖っぷちに立たされた。 ◇ ◇ ◇ ドジャース佐々木朗希投手(24)が今ポストシーズン(PS)3試合目で初の失点を...

<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース2-6ブルワーズ>◇第3戦◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)14日(日本時間15日)】ドジャースがブルワーズを相手に痛恨の逆転負けで3連敗を喫し、崖っぷちに立たされた。 ◇ ◇ ◇ ▼ブルワーズが今ポストシーズン(PS)5度目の逆転勝利で3連勝。PSの最初の7...

「世界一のピッチャー」を目指す。高校屈指の最速157キロ右腕、横浜(神奈川)・織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で記者会見を開き、NPBを経由せず米球界へ挑戦する決意を表明した。国内から世界へ。目指すべき頂が変わり、新たな航路へ歩み始めた。 ◇ ◇ ◇ 織田の一問一答は以下の通り。 -決断の背景や条件 小さい頃はNPBさんにもすごく夢を...

横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で進路に関する会見を開き、大学進学を含む米国挑戦を表明した。国内でプロ入りならドラフト1位確実だった剛腕がNPBを経由せずに海を渡る。 会見冒頭でのあいさつ全文は以下の通り。 まず初めにこのような場を設けていただき、そして、お集まりいただき、ありがとうございます。もう単刀直入に、...

横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で進路に関する会見を開き、大学進学を含む米国挑戦を表明した。国内でプロ入りならドラフト1位確実だった剛腕がNPBを経由せずに海を渡る。 会見での一問一答は以下の通り。 -今回の決断に至るまで最後まで悩んだこと そうですね。一番は侍ジャパン、U18の経験をさせていただいて、初めて自...

横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で進路に関する会見を開き、大学進学を含む米国挑戦を表明した。国内でプロ入りならドラフト1位確実だった剛腕がNPBを経由せずに海を渡る。 会見での一問一答は以下の通り。 -決断し、わくわくする気持ち、不安になる気持ちがあると思うが、今はどんな感情 もう一番は、こうやって決断すること...

横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)が15日、横浜市内の同校で進路に関する会見を開き、大学進学を含む米国挑戦を表明した。国内でプロ入りならドラフト1位確実だった剛腕がNPBを経由せずに海を渡る。 会見での一問一答は以下の通り。 -地元の福岡から神奈川に来て、神奈川の高校野球で身につけたものを今後どのようにアメリカで生かす 横浜高校はすごく...

<高校野球秋季北海道大会:北海3-2酪農学園大とわの森三愛>◇15日◇決勝◇大和ハウスプレミストドーム北海が酪農学園大とわの森三愛を破り3年ぶり14度目の優勝を決めた。明治神宮大会出場を決め、来春センバツ出場に一番乗りで当確ランプを灯した。 1回に1点を先制するちょ3回に2点を追加。先発の1年生左腕・村上嘉威が6回を2失点。7回からはプロ注目エースの森健成(...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...

<東都大学野球:亜大5-3国学院大>◇第4週第2日◇8日◇神宮亜大が春優勝の国学院大に競り勝ち勝ち点を挙げ、開幕から8連勝で22年春以来の28度目の優勝を決めた。同点の9回2死満塁からドラフト上位候補に挙がる山里宝内野手(4年=神戸国際大付)が勝ち越しの左越え適時二塁打。先制2ランを含む4打数2安打4打点で優勝に導いた。24年1月に就任した正村公弘監督(63...

<東都大学野球:青学大10-6立正大>◇第4週◇第2日◇14日◇神宮青学大が立正大との乱打戦を制し、勝ち点を挙げた。今節を迎えた時点では優勝の可能性を残していたが、第2試合で亜大が勝ち点を獲得して優勝を決めたため、昨秋以来のリーグ制覇はならなかった。 試合は2回、打者一巡の猛攻を浴びて4点を失ったが、その裏、新井瑛太外野手(1年=滝川)の2ラン、大神浩郎外野...

関西学生野球リーグ第4節は14日、大阪市のGOSANDO南港で2回戦2試合が行われ、関学大が6回に一挙8点を奪うなど10-1で同大に大勝し、2連勝で勝ち点3とした。 優勝は関学大と勝ち点4の関大に絞られた。21日の第6節4回戦の近大-関学大で、関学大が勝てば4季ぶりの優勝、近大が勝てば関大の2季連続優勝が決まる。 立命大は京大に14-4と大勝して2連勝で勝ち...

<東都大学野球:亜大5-3国学院大>◇第4週第2日◇8日◇神宮亜大が春優勝の国学院大から勝ち点を挙げ、開幕からの8連勝で22年春以来28回目の優勝を決めた。 同点で迎えた9回2死満塁からドラフト上位候補に挙がる山里宝内野手(4年=神戸国際大付)が勝ち越しの左越え適時二塁打を放ち、勝利を決めた。山里は3回にも2死一塁から先制の左越え2ラン本塁打を放。主将が4打...