【巨人】勝負の広島4連戦第3戦は西舘勇陽に託された!「重く考えずいつも通り」必勝期す

<広島-巨人>◇24日◇マツダスタジアム巨人西舘勇陽投手(24)が優勝争いのマウンドを託された。 24日広島戦で今季10度目の先発を迎える。首位阪神を1・5差で追う、必勝の広島4連戦の第3戦。23日に暑さ厳しいマツダスタジアムで汗を流した右腕は「(任されたことは)うれしいことではあるんですけど、自分としては試合に向けてはあんまり重く考えず、いつも通り準備して...

<広島-巨人>◇24日◇マツダスタジアム巨人西舘勇陽投手(24)が優勝争いのマウンドを託された。 24日広島戦で今季10度目の先発を迎える。首位阪神を1・5差で追う、必勝の広島4連戦の第3戦。23日に暑さ厳しいマツダスタジアムで汗を流した右腕は「(任されたことは)うれしいことではあるんですけど、自分としては試合に向けてはあんまり重く考えず、いつも通り準備して...

<We love Baseball>ヤクルトの2軍本拠地、戸田球場は50年間、燕軍団に関わる人たちの“原点”だった。現役選手、指導者、そしてスタッフも-。1軍でチームトップ11勝の山野太一投手(27)はここで涙を流して成長した。故障もあり22年オフに育成契約となり、23年7月に支配下復帰。苦しい時期にもがいた場所だ。「ストライクが入らなくて、マウンドで泣きな...

<広島1-2巨人>◇23日◇マツダスタジアム巨人橋上秀樹監督代行(60)が打線の組み替えを示唆した。 広島4連戦(マツダ)の第2戦に2-1と勝利した23日の試合後、「結果的に見れば、1試合ともあまり良くはないですよね」と上位打線に言及した。 1番松本剛外野手(33)、2番吉川尚輝内野手(31)の並びだ。 22日の第1戦、第2戦を終えて、松本は8打数無安打、吉...

<ファーム・リーグ:日本ハム2-2巨人>◇23日◇鎌スタ巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が、右肩のコンディション不良から実戦復帰した山崎伊織投手(27)に言及した。 日本ハムとの2軍戦(鎌ケ谷)に先発。8月18日以来の実戦登板は、5回途中4安打1失点だった。最速148キロを計測し7奪三振。杉内コーチは「結構三振を取っていましたね。もう1回映像を見てみます...

DeNA藤浪晋太郎投手(32)が、来季の戦力構想から外れたことが23日、分かった。昨年6月にマリナーズ傘下3Aタコマを退団し、同7月にDeNAに電撃加入。150キロを超える速球は健在だったが、制球面などに課題を残し、今季は1軍では3試合の登板で、0勝1敗、防御率6・30だった。今後は現役続行の道を模索する。 今季はファームでは15試合に登板し、5勝2敗、防御...


【245】<ファーム・DeNA7X-6中日(延長10回)>◇22日◇横須賀今季から外野にコンバートされた高卒7年目・DeNA森敬斗(24)の現状について、特に守備に注目した。 ◇ ◇ ◇ ファームの試合はお目当ての選手が出場するかどうかは、当日の運次第の側面がある。プロ入り時から注目していても、なかなかタイミングが合わない選手もいれば、どういうわけか...

<広島1-2巨人>◇23日◇マツダスタジアム逆転優勝するためにも、落とせない試合だった。先発した竹丸がアクシデントで緊急降板するなど、苦しい試合展開だったが、中継ぎ陣が踏ん張っての勝利は持ち味を発揮したとも言える。ただ、もう少し何とかならないものかと、思えるような貧打ぶりだった。 前日の試合も日刊スポーツの評論でじっくりと見させてもらった。詳細ははぶくが、ま...

<ヤクルト4-8阪神>◇23日◇神宮阪神は「Xデーはいつ?」という段階に入った。巨人の動向もあるとはいうが、地力で負けることはない。最終になる地元での直接対決(10月1日)がトドメを刺す一戦になるのではないだろうか。 下位のヤクルトにもホームで意地を見せてほしかったがご覧の通り。阪神先発・高橋に完璧に封じ込まれた。雨降りの試合だったが、投げづらさを感じさせる...
<ドジャース-パドレス>◇23日(日本時間24日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「2番DH」で9月7日以来14試合ぶりの復帰。8月18日以来の31号は出るか。山本由伸投手が15勝目を目指し先発。 チーム123456789計 パ 0 ド 0 山本由伸投球内容 【1回】 大谷翔平第...

<ドジャース-パドレス>◇23日(日本時間24日)◇ドジャースタジアムドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長は、大谷翔平投手(32)の体調と負荷管理をより注意深く行うことに言及した。 大谷は左ひざの炎症と右上腕二頭筋、首の違和感を抱え、9月に入って試合を欠場することが増え、8日から右上腕二頭筋の炎症で15日間の負傷者リスト(IL)入りした。 フリー...

<オリオールズ4-2ブルージェイズ>◇23日(日本時間24日)◇オリオールパーク◇ダブルヘッダー第2試合ブルージェイズ岡本和真内野手(30)は「4番DH」でスタメン出場し、4打数無安打に終わった。 2回の第1打席は空振り三振。 4回の第2打席は三ゴロ。 7回無死一塁の第3打席は、遊ゴロ併殺に倒れた。 9回の第4打席は空振り三振を喫した。 打率は2割3分2厘。...

<ドジャース-パドレス>◇23日(日本時間24日)◇ドジャースタジアムドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長が、15日間の負傷者リスト(IL)から復帰した大谷翔平投手(32)に期待をかけた。 パドレス戦前に現地メディアの囲み取材に応じ、大谷について「試合を休む期間を取ったことで、肉体的には以前よりはるかに良くなっている。レギュラーシーズンの残り5試...

<ロイヤルズ-ホワイトソックス>◇23日(日本時間24日)◇カウフマンスタジアムMLB Japan公式Xから 【同点打】 村上宗隆 同点タイムリーツーベース? 初回に4点をリードされるも、3回に追いつく! 内角の変化球を初球打ち、3者連続タイムリー? 今季73打点目をマークしています! pic.twitter.com/YiL4fep2ol— ML...

<秋季高校野球宮城県大会:仙台一0-11仙台育英>◇23日◇決勝◇仙台市民球場75年ぶりに決勝に進出した仙台一は、仙台育英に敗れ準優勝となった。 地区予選に続き、完封負けを喫した。5回2死二、三塁の好機に打席にだ立った主将の横野勇大内野手(2年)は、内角直球で三振に抑えられ「絶対に自分で決めてやろうという強い思いでしたが、完全に実力不足でした」と、悔しさをに...

<秋季高校野球宮城県大会:仙台育英11-0仙台一>◇23日◇決勝◇仙台市民球場今夏甲子園8強の仙台育英が仙台一に快勝し、3大会連続28度目の秋の頂点に輝いた。 先発の福井勇翔投手(2年)が6回1/3を3安打無失点。その後は斎藤琥珀投手(2年)、早川瑛伍投手(1年)、加藤綾翔投手(2年)とつなぎ、4投手で零封リレーを決めた。福井は「得点圏に走者を進めることもあ...

<秋季高校野球選手権:仙台育英11-0仙台一>◇23日◇決勝◇仙台市民球場今夏甲子園8強の仙台育英が仙台一に快勝し、3大会連続28度目の秋の頂点に輝いた。 先発の福井勇翔投手(2年)が6回1/3を3安打無失点。その後は斎藤琥珀投手(2年)、早川瑛伍投手(1年)、加藤綾翔投手(2年)とつなぎ、4投手で零封リレーを決めた。 打線は、初回2死一、二塁から有本豪琉内...

<高校野球秋季千葉大会:習志野4-0東海大浦安>◇23日◇2回戦◇千葉県天台野球場習志野のエース、浅野侠助投手(2年)が完封勝利で3回戦進出に導いた。 小雨が降りしきる中で手が滑っても、チームメートが用意してくれたタオルで何度も手を拭きながら投げきった。「何度かピンチを招いたんですが、要所を締めて、0点に抑えられたのは良かったと思います」。自己最速となる13...

<高校野球秋季千葉大会:専大松戸4-2木更津総合>◇23日◇2回戦◇千葉県天台野球場今春のセンバツ4強入りの専大松戸が、木更津総合に12安打に7盗塁を絡め、4-2で競り勝った。 試合後、持丸修一監督(78)は「まだ弱っちいから。来春こういうふうにしよう、という目標を立ててやっているので。ただ、バントに走塁をいくらか意識し始めたかな」と、機動力を徹底した攻撃...

<関西6大学野球秋季リーグ:大商大3-0京産大>◇23日◇第3節2回戦◇わかさスタジアム京都大商大が京産大に完封勝利で2連勝とし、勝ち点を獲得した。 今秋ドラフト候補の春山陽登外野手(4年=敦賀気比)が通算最多本塁打の連盟記録に並ぶ通算12号本塁打を放った。 2-0で迎えた7回2死、空振り2つでカウント0-2から3球目を振り抜くと、打球は左翼へ。そのままスタ...

佐々木麟太郎(マーリンズ)、石川ケニー(レッズ)に続け-。海を渡る日本人アマチュア選手たちが、野望を胸に今秋から新たなスタートを切る。超ハイレベルな全米大学体育協会(NCAA)ディビジョン1の大学でプレーする選手を紹介する。【平山連】 コロンビア大の上島士和投手(3年)は、文武両道の究極を行く存在かもしれない。学業では金融経済とコンピューターサイエンスの二つ...

佐々木麟太郎(マーリンズ)、石川ケニー(レッズ)に続け-。海を渡る日本人アマチュア選手たちが、野望を胸に今秋から新たなスタートを切る。超ハイレベルな全米大学体育協会(NCAA)ディビジョン1の大学でプレーする選手を紹介する。【平山連】 小椋航惺内野手(1年)は内外野守れるユーティリティー性を買われ、今秋からカリフォルニア州立大ロングビーチ校に進学した。本職は...

佐々木麟太郎(マーリンズ)、石川ケニー(レッズ)に続け-。海を渡る日本人アマチュア選手たちが、野望を胸に今秋から新たなスタートを切る。超ハイレベルな全米大学体育協会(NCAA)ディビジョン1の大学でプレーする選手を紹介する。【平山連】 今春に中京大中京(愛知)を卒業した宮内渉吾投手(18)は、NCAAディビジョン1「サウスイースタン・カンファレンス」のアーカ...

<東京6大学野球:東大3-17明大>◇第2週第2日◇22日◇神宮明大の田上夏衣外野手(3年=広陵)が初回1死からスプリットを捉えて先制アーチを描き、9点リードの5回無死二、三塁から直球を右翼席に運んで追加点をもたらした。 「1本目も2本目も打った瞬間にいったなと思いました」。夏場から腹筋や体幹メニューに着手。体のブレをなくそうと地道に磨いてきた成果が現れ、公...