ソフトバンクまとめて支払い ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【球宴】全セはヤクルト山野太一、全パは日本ハム伊藤大海が先発 第1戦/スコア速報します

<マイナビオールスターゲーム2026:全セ-全パ>◇28日◇第1戦◇東京ドームマイナビオールスターゲーム2026の第1戦が28日、東京ドームで開催される。 全セ・リーグ先発はヤクルト山野太一投手(27)、パ・リーグは日本ハム伊藤大海投手(28)。 試合開始は午後6時30分予定。ニッカンコムでスコア速報します。 関連記事 全セ・リーグ-全パ・リーグ チー...

関連するニュースを読む

【球宴】佐藤輝明VS清宮幸太郎、森下翔太VS万波中正/ホームランダービー1日目速報します

<マイナビオールスターゲーム2026:全パ-全セ>◇28日◇東京ドームマイナビオールスターゲーム2026(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の試合前に「新型日産キックス ホームランダービー」が実施される。ファン投票で両リーグ4人ずつが選出された。 ◆ホームランダービー セ・パ4人ずつの計8人が参加。トーナメント方式で対戦し、ホームランKINGを決定...

関連するニュースを読む

【楽天】後半戦先発ローテは中6日基本線 吉井監督「一定リズムでの登板は調子の波少なくなる」

楽天吉井理人監督(2026年7月12日撮影)

楽天吉井理人監督(61)が、後半戦の先発ローテーションは中6日を基本線とする方針を明かした。 吉井監督が就任した6月後半以降、6連戦が一度もなく、早川隆久投手(28)荘司康誠投手(25)古謝樹投手(24)ら働き盛りの中堅、若手も含めて中10日以上の間隔を空けるなど運用面で余裕のあるローテを組んできた。 指揮官は31日ソフトバンク戦(楽天モバイル最強パーク)か...

関連するニュースを読む

【フレッシュ球宴】日本ハムのエドポロ・ケインMVP「狙っていた」バックスクリーン3ラン

セ選抜対パ選抜 賞金ボードを掲げるMVPの日本ハムエドポロ・ケイン(中央)、優秀選手賞の西武杉山遥希(左)とオイシックス高義博(撮影・浅見桂子)

<フレッシュオールスターゲーム:セ・リーグ選抜3-7パ・リーグ選抜>◇27日◇ハードオフ新潟試合を始めたのも、勝負を決めたのもこの男のバットだった。日本ハムルーキーのエドポロ・ケイン外野手(23)がMVPを獲得した。 全パは土壇場9回に逆転に成功。なおも2死一、二塁で打席に立ったエドポロは「ホームランを狙っていた」と狙い通りバックスクリーンに放り込む3ランで...

関連するニュースを読む

【DeNA】相川監督、山崎康晃に期待「勝ちパターンで投げられると判断したら1軍」

DeNA山崎康晃(2026年撮影)

名球会入りの条件となる通算250セーブまで残り「4」に迫るDeNA山崎康晃投手(33)がファームで調整を続けている。今季はここまで14セーブをマークも6月30日、7月2日の広島戦で2試合連続のセーブ失敗。3日に出場選手登録を抹消された。 相川監督は山崎について「早い回に投げさせるつもりはない。7、8、9回のリード時、勝ちパターンで投げられると判断したら1軍に...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】後半戦はまさに「もぎ取る勝利」を見たい
評論家コラム

【山田久志】投手戦制した阪神の勝因は“ダルベック封じ” 9回のピンチ抑えた伏線は第1打席に

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園シーズン前半戦の最終戦になった阪神-巨人は、典型的といえる「1対0」の投手戦だった。阪神の勝因は“ダルベック封じ”にあった。 わずか1点リードの9回無死一、二塁、村上頌樹投手(28)がダルベックに1ボールから投じた2球目は、低めにいったボール気味の変化球だった。 阪神対巨人 完封勝利を飾った阪神村上頌樹は雄たけびを上げる(撮...

評論家コラム

【緒方耕一】1球の失投で敗戦招いた巨人も、小笠原慎之介のピッチングは今後に向けて大きな収穫

阪神対巨人 巨人先発の小笠原慎之介(撮影・上田博志)

<阪神1-0巨人>◇26日◇甲子園敵地・甲子園での3連勝を狙った巨人は、たった1球の失投で敗戦を招いてしまった。悔やんでも悔やみきれない1球は0-0で迎えた6回裏無死、佐藤に対しての真っすぐだった。 決勝のソロはバックスクリーンで、やや外目の甘い真っすぐ。打ち損じずにしっかりと仕留めた佐藤のバッティングは見事のひと言に尽きる。しかし、それまでの勝負の経緯を考...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】「打倒佐藤」に本気…巨人の必死さ示す佐藤輝明への死球 阪神ナイン気合負けするな

阪神対巨人 3回裏阪神1死一塁、死球を受ける佐藤輝明。投手竹丸和幸(撮影・加藤哉)

<阪神1-5巨人>◇25日◇甲子園「ははあ」と思ったのは3回だ。1死一塁で佐藤輝明が竹丸和幸から死球を受けた。初球の147キロが左ひじの下に当たる。これが佐藤にとっては今季初の死球。約2年ぶりの死球だ。 感じたのは、ズバリ、巨人は「打倒佐藤」に本気やな…ということである。当たり前だが、それを強く感じたのは前日9回裏の光景があったからだ。 記憶に新しい、その試...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

カブスが84勝右腕タイヨンをDFA 22年オフに4年総額109億円で契約

【イラスト】MLBカット

カブスは27日(日本時間28日)、先発ローテ入りしている84勝右腕ジェームソン・タイヨン(34)をDFA(メジャー40人枠から外す措置)にしたと発表した。今年が契約最終年だった。今後はトレードに出されるかウエーバーにかけられ、獲得球団がなければマイナー降格か自由契約となる。 タイヨンはヤンキースからFAになった22年オフにカブスと4年総額6800万ドル(約1...

関連するニュースを読む

山本由伸の日米通算100勝グッズが販売開始 2球団で積み重ねてきた勝ち星の歩みが表現

山本の日米通算100勝記念Tシャツ(ファナティクス・ジャパン提供)

ファナティクス・ジャパンは27日、日米通算100勝を達成したドジャース山本由伸投手(27)の100勝記念グッズをMLB公式オンラインショップで販売開始したと発表した。 記念グッズにデザインされた「100」の文字にはオリックスのゴールドとドジャースのブルーが掛け合わされ、2球団で積み重ねてきた勝ち星の歩みが表現されている。Tシャツの他にはアクリルスタンド、タオ...

関連するニュースを読む

「これがムネ。彼がチームを助けてくれることは分かっていた」村上宗隆2発をWソックス同僚称賛

アストロズ戦の1回、21号2点本塁打を放つホワイトソックス村上宗隆(ロイター)

<ホワイトソックス12-3アストロズ>◇26日(日本時間27日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、右太もも裏のケガから復帰後初アーチを含む2本塁打を放った。 この日はメジャー移籍後初のボブルヘッドデーで、熊本から駆けつけた両親が始球式を行った。特別な日に21号、22号で花を添え「毎試合貢献しようと準備している。その結果が今日、こうい...

関連するニュースを読む

村上宗隆「父ちゃん、母ちゃん、やったよー」始球式行った両親の前で2本塁打含む6打点の大暴れ

アストロズ戦の1回、21号2点本塁打を放つホワイトソックス村上宗隆(ロイター)

<ホワイトソックス12-3アストロズ>◇26日(日本時間27日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、右太もも裏のケガから復帰後初アーチを含む2本塁打を放った。この日はメジャー移籍後初のボブルヘッドデーで、熊本から駆けつけた両親が始球式を行った。特別な日に21号、22号で花を添え「毎試合貢献しようと準備している。その結果が今日、こういう...

関連するニュースを読む

ロッキーズ菅野智之、巨人時代のチームメートとの米国での再会を報告「さぁ誰でしょう?!」

ロッキーズ菅野智之(2026年5月撮影)

ロッキーズ菅野智之投手(36)が、自身のXを更新し、巨人時代のチームメートとの写真を公開した。 「さぁ誰でしょう?!」と記し、ブルワーズのユニホームを着用したケーシー・マギーさん(43)との写真を投稿した。 マギーさんは現役時代にブルワーズ、ヤンキースなどでプレーし、13年に楽天に入団し、日本一に貢献した。 14年に再びメジャーに戻った後、17年から2年間巨...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【甲子園出場校一覧】横浜、沖縄尚学、横手、八王子実践、拓大紅陵、東筑ほか/学校メモ付き

夏の甲子園出場校一覧。随時更新。 北北海道:白樺学園(2年ぶり5度目) 1958年(昭33)に帯広商として創立した私立校。65年に現校名に改称。生徒数387人(うち女子134人)。野球部は開校と同時に創部。部員数66人。甲子園は春1度、夏は5度目。アイスホッケーやスピードスケートも強豪。卒業生にロッテ河村説人、中日牧野憲伸、オリックス片山楽生、スピードスケ...

関連するニュースを読む

【高校野球】大阪、愛知、広島、宮城など6地区で決勝 49代表出揃う/速報します

甲子園を目指す地方大会は愛知、大阪など残り6地区で決勝が行われ全49代表が出揃う。13時開始の宮城決勝がラストゲームとなる。 岐阜:中京-大垣日大(9時半開始予定) チーム123456789計 0 0 大阪:履正社-箕面学園(10時開始予定) チーム123456789計 0 0...

関連するニュースを読む

【高校野球】“2強”履正社の守り勝つ野球か 甲子園初出場狙う箕面学園か/大阪決勝見どころ

履正社対金光大阪 金光大阪に勝利し、校歌を斉唱する履正社の選手たち(2026年7月撮影)

<高校野球大阪大会:履正社-箕面学園>◇28日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム「大阪2強」でV筆頭候補だったセンバツ王者・大阪桐蔭が5回戦敗退と衝撃が走った大阪大会。その決勝カードはもうひとつの「2強」と「初」の対戦となった。 「2強」の履正社は、最初の組み合わせから上位候補校がひしめくブロックに入るも、エース木村颯投手(3年)を中心とした守り勝つ野球で...

関連するニュースを読む

【高校野球】天理が2年連続34度目の夏聖地へ 金本相有主将は同い年の兄の思いも背負う/奈良

天理対奈良大付 1回表天理2死二塁、先制適時二塁打を放ちガッツポーズする金本相有(撮影・前田充)

〈高校野球奈良大会:天理8-0奈良大付〉◇27日◇決勝◇さとやくスタジアム奈良は天理が奈良大付を8-0で破り、2年連続34度目の優勝を飾った。    ◇   ◇   ◇ 兄弟での聖地出場はかなわなかったが、兄の思いを胸に甲子園行きを決めた。主将で4番の金本相有(さんゆ)内野手(3年)が、5打数3安打2打点。今大会20打数10安打、7打点でチームを頂点まで牽引...

関連するニュースを読む

【高校野球】山田凜虎のV打で智弁和歌山V3「虎太郎に打席を」ヘルニア手術後の主将と聖地へ

耐久対智弁絵和歌山 8回表智弁和歌山2死一塁、山田凜虎の左前打と守備の乱れで生還する一走井本陽太(撮影・上山淳一)

<高校野球和歌山大会:智弁和歌山4-3耐久>◇27日◇決勝◇紀三井寺公園野球場智弁和歌山が4番の一振りで耐久を競り落とし、夏の大会3連覇となる29度目の優勝を果たした。 同点の8回2死一塁。4番山田凜虎捕手(3年=U18日本代表候補)が初球を左前打。相手遊撃手の失策が絡み、一塁走者が本塁に長駆生還した。 塁上で体をかがめながら、両手で拳をつくり最大限に喜びを...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

昨年の早大正ショート渋谷泰生が米大学最高峰に挑戦 米カリフォルニア州立大サクラメント校進学

柔らかな身のこなしから華麗にゴロをさばく早大出身の渋谷(撮影・平山連)

昨年に東京6大学野球の早大で正遊撃手として活躍しリーグ3連覇に貢献した渋谷泰生内野手(22)が、NCAAディビジョン1に挑む。 27日までに、マネジメント契約を結ぶ「IAA SPORTS」を通じて米カリフォルニア州立大サクラメント校への進学を発表した。「選手資格の関係でプレーできるのは1年間ですが、NCAAディビジョン1の高いレベルで野球ができる事をとても楽...

関連するニュースを読む

ヤングリーグ選手権8強決定! オセアン横浜連続2ケタ得点で進撃/中学硬式野球

8強に進出したオセアン横浜

〈中学硬式野球第34回ヤングリーグ選手権大会アイルコンカップ争奪 敬愛まちづくり財団旗争奪supported byエイジェック〉◇25、25日◇兵庫・淡路佐野運動公園野球場ほか◇1、2回戦◇32チーム8強が決定した。オセアン横浜(西関東支部)が2試合連続2ケタ得点の快進撃のほか、今年の春季大会優勝の兵庫伊丹(兵庫東)、同準優勝の下関マリナーズ(山口)が接戦を...

関連するニュースを読む

ワールドカレッジ初代王者の侍ジャパン大学日本代表帰国 鈴木監督「酷暑の中でよく頑張った」

侍ジャパン大学代表の鈴木英之監督(2026年7月撮影)

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」で初代王者に輝いた侍ジャパン大学日本代表が15日、大会が行われた台湾から帰国した。 東京・羽田空港で行われた鈴木英之監督(59=関西国際大監督)、主将の渡部海捕手(青学大4年)、エース鈴木泰成投手(青学大4年)、初代MVPに輝いた榊原七斗外野手(明大4年)の4人が出席し、鈴木監督は「初...

関連するニュースを読む

大学侍ジャパンがワールドカレッジベースボール初代王者に 予選で敗れた米国に雪辱

大学侍ジャパン鈴木泰成(2026年7月撮影)

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ決勝戦:日本6-3米国>◇15日◇最終日◇台湾・台中台湾の地で大学侍たちが歓喜の輪を作った。栄えある初代王者に輝いたのは日本だった。決勝戦は延長11回に3点を勝ち越し、リードを守り切った。予選ラウンドで敗れた米国に雪辱し、優勝の歓喜に浸った。 劣勢をはね返した。エース鈴木泰成投手(青学大4年)が3回にタイムリー...

関連するニュースを読む

大学侍ジャパンが7回コールドで台湾を圧倒、米国との決勝戦へ 先発藤本士生は5回無失点

国学院大・藤本士生(2026年撮影)

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

関連するニュースを読む