ソフトバンクまとめて支払い ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【阪神】通算1500奪三振の西勇輝の記念グッズ発売 実使用サイン入りロゴパネルも

阪神西勇輝1500奪三振記念グッズが発売

阪神は5日、通算1500奪三振を達成した西勇輝投手(35)の記念グッズ発売を発表した。4日の西武戦(甲子園)で達成。史上61人目。 Tシャツ、フェイスタオルなど定番グッズに加え、実際に使用された直筆サイン入りロゴパネルもファンクラブ会員限定で販売。 詳しくは球団公式ホームページ。 通算1500奪三振を達成し、記念ボードを掲げる西勇輝(2026年6月4日撮影)

関連するニュースを読む

ソフトバンク大関友久は交流戦通算7勝0敗負け知らず 斉藤と藤川の記録に挑戦/見どころ

ソフトバンク大関友久(2026年4月撮影)

ソフトバンク大関友久は交流戦で通算7勝0敗とまだ負け知らず。交流戦の連勝記録を調べると、最多連勝は10~11年和田(ソフトバンク)11~12年内海(巨人)15~18年菊池(西武)の9連勝だが、初登板から無傷の最多連勝は05~06年斉藤(ソフトバンク)05~07年藤川(阪神)の8連勝。大関が5日のDeNA戦で斉藤と藤川の記録に挑戦する。

関連するニュースを読む

阪神、対楽天戦は7連敗中 この連敗中は7試合連続で本塁打もなし/見どころ

阪神対西武 西武に連敗した藤川球児監督(左から2人目)はファンにあいさつをする(撮影・上田博志)

阪神は5日から相性の悪い楽天戦。楽天戦は通算35勝39敗と負け越しており、交流戦のカード別勝利数はソフトバンク戦の29勝に次ぐ少なさ。 勝利したのは23年6月7日が最後で、同年6月8日から7連敗。昨年の3連戦は6月13日の1回戦は2-3、14日の2回戦は4-5、15日の3回戦は2-3とすべて1点差負けだった。また、この連敗中は7試合連続で本塁打もなし。1発を...

関連するニュースを読む

【西武】高校時代はエースじゃなかった篠原響、プロで19歳甲子園デビュー セ界に逸材ぶり示す

阪神対西武 8回裏に登板する西武篠原響(撮影・上山淳一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-4西武>◇4日◇甲子園西武篠原響投手(19)のプロスペクトぶりがセ界にばれた。大観衆の甲子園で初登板。150キロ台中盤を制球良く並べ、1イニングを3人で抑えた。 3日の試合前、篠原はグラウンドをじーっと眺めていた。「投げるチャンスあったら楽しみですね。いつも通りに投げられたら」。高卒2年目。2年前の今ごろは福井工大福井高の背番...

関連するニュースを読む

【DeNA】相川監督「三森が絶対入っていますと」“三森の神走塁”のリプレー検証を振り返った

DeNA対楽天 9回裏DeNA2死一、二塁、サヨナラ勝ちで歓喜の三森大貴(中央)、牧秀悟(左)らナイン(撮影・垰建太)

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA8-7楽天>◇4日◇横浜「三森の神走塁」でDeNAが劇的サヨナラ勝ちを収めた。7-7の9回2死一、二塁、楽天西垣の暴投に二走の三森大貴内野手(27)が一気に生還した。 バックネット方向の一塁寄りに転がった球を捕手太田が拾い、本塁カバーに入った西垣に送球。タイミング的にはアウトと思われたが、三森は体をよじって左手を引き、相手のタ...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】初の主軸3人無安打も バタバタするな阪神
野球の国から

【特別企画】長嶋茂雄さんが愛した麻布十番の「中国飯店 富麗華」フカヒレの壺煮込みスープ

巨人軍長嶋茂雄名誉監督が現役時代に特別注文した看板メニューの「フカヒレの姿煮入り汁そば」が食べられる後楽園飯店(撮影・小沢裕)

ミスタープロ野球、長嶋茂雄さんが89歳で亡くなって1年。美食家の長嶋さんが愛した逸品料理から、長嶋さんの記憶をたどります。二品目は東京・麻布十番の「中国飯店 富麗華」(以下富麗華)の「フカヒレの壺煮込みスープ」です。【取材・構成=沢田啓太郎】 ◇    ◇    ◇ 富麗華には私も何度かお邪魔したことがあった。長嶋さんはよくここで、記者との懇親会を開いていた...

評論家コラム

【宮本慎也】日本ハム“二刀流”柴田獅子は合格点の素材…続けるなら左打ちが有利、理由は

広島対日本ハム 日本ハム先発の柴田獅子(撮影・加藤孝規)

<日本生命セ・パ交流戦:広島2-5日本ハム>◇4日◇マツダスタジアムどういう表現をしていいのか分からないが、勝敗を抜きにした視点で、試合を楽しんで観戦できた。高卒のプロ入り2年目の柴田が、「7番投手」で先発出場。“二刀流”としてどのくらいやれる可能性があるのか? 興味は尽きなかった。 まず投手として見ると、真っすぐは最速150キロで、コンスタントに140キロ...

評論家コラム

【鳥谷敬】阪神2夜連続ダブルエラーに守備陣の焦り 悪循環断ち切るためにも原点立ち返るべき

阪神対西武 9回裏阪神2死二、三塁、代打坂本誠志郎は三振に倒れ試合終了(撮影・加藤哉)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-4西武>◇4日◇甲子園日本生命セ・パ交流戦で、阪神が最終回の猛追も及ばず、今季2度目の3連敗を喫した。西武戦は昨季から5連敗。また、甲子園でも今季5連敗を喫した。日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(44)は2日連続でダブルエラーが発生した守備陣を「焦りが出ている」と指摘した上で、9回裏の攻撃に現状打開のヒントがあると力説した。   ...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

大谷翔平はベンチスタート 代打起用あるか ダイヤモンドバックス戦/速報中

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇チェースフィールド前日二刀流で6勝目を挙げたドジャース大谷翔平投手はスタメンを外れベンチスタート。代打での出場はあるか。 チーム123456789計 ド00 0 ダ0 0 大谷翔平第1打席 試合前 大谷翔平公式戦全成績 月日相手順打安...

関連するニュースを読む

今永昇太、不運なランニング2ラン被弾 中飛に打ち取るもセンターが打球を見失う

4回、先制ソロを被弾したカブス今永(AP)

<カブス-アスレチックス>◇4日(日本時間5日)◇リグレーフィールドカブス今永昇太投手が不運なランニング本塁打を浴びた。 0-2で迎えた6回2死二塁。ランゲリアースを中飛に打ち取った。しかし高々と打ち上がった飛球を中堅手のクローアームストロングが完全に見失った。フライを見失ったことを両手を挙げて示したが5~10メートル後方に白球が落ちた。打者走者のランゲリア...

関連するニュースを読む

【動画】今永昇太に不運…平凡なフライをセンターが見失いランニング2ランに

アスレチックス戦で力投するカブス今永(AP)

<カブス-アスレチックス>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールドMLB公式Xから Shea Langeliers’ second homer of the night is an inside-the-parker! pic.twitter.com/F9gTfusTZw— MLB (@MLB) June 5, 2026

関連するニュースを読む

大谷翔平、右手中指にマメ ロバーツ監督「影響があるとは思わない。とても小さい」

ドジャースのロバーツ監督(2026年3月)

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇チェースフィールド 前日、今季6勝目を挙げたドジャース大谷翔平投手(31)は、当初の予定通り、スタメンから外れ、ベンチスタートとなった。 また、試合前の恒例会見でロバーツ監督は、過去数試合の間に、大谷の右手中指にマメができていたことを認めたうえで、状態について語った 「(前日の)試合後、そのことにつ...

関連するニュースを読む

大谷翔平、驚異的二刀流パフォーマンスに「既成概念を壊し続ける」米メディア検証

二刀流のドジャース大谷翔平(2025年撮影)

ドジャース大谷翔平投手(31)が投打二刀流で記録的な活躍をしてから一夜明けた4日(日本時間5日)、複数の米メディアがその偉業を改めて検証する特集を掲載した。 大谷は3日(同4日)のダイヤモンドバックス戦に投打の二刀流で出場し、投げては6回を2安打無失点、1四球6奪三振で、防御率を驚異の0.74とする快投。打っては4打数3安打、2四球1得点と5度出塁し、打率を...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】帝京・立石陽嵩が春の悔しさを糧に、15年ぶりの夏の甲子園へ意気込み語る

※写真はイメージ

15年ぶりに夏の聖地へ。帝京(東東京)・立石陽嵩(ひだか)外野手(3年)が4日、センバツでの悔しさを糧に日本一を狙う思いを込めた。同校での練習では右打席から快音を連発し、金田優哉監督も「春の甲子園前からぐっと伸びてきた」と期待を寄せた。 立石は「初めて見るボールだった」と、センバツで末吉・新垣擁する沖縄尚学と対戦し度肝を抜かれた。「変化球のキレやストレートの...

関連するニュースを読む

【高校野球】完成度「30点」高校通算17発の帝京・目代龍之介が親への感謝を胸に甲子園狙う

※写真はイメージ

今春センバツで15年ぶりの甲子園の舞台に立った帝京(東東京)が4日、同校で練習を行った。フリー打撃を見守る金田優哉監督が「あのサイズで足が速くて、あれだけ能力が高い選手はなかなかいない。ワクワクする」と期待を寄せるのが、主砲・目代龍之介外野手(2年)だ。 187センチ、91キロの恵まれた体格を誇る目代。高校通算17本塁打を記録し、2年生ながら長打力はすでに全...

関連するニュースを読む

【高校野球展望】激戦必至の沖縄大会、昨夏王者の沖縄尚学と春の九州大会Vのエナジックが双璧

※写真はイメージ

<高校野球沖縄大会・組み合わせ抽選会>◇2日◇北中城村中央公民館第108回全国高校野球選手権沖縄大会(6月13日開幕)の組み合わせ抽選会が行われた。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学の初戦は、沖縄水産と豊見城との勝者に決まった。沖縄水産は過去9度、豊見城は過去3度の甲子園出場実績があり、古豪同士の対戦となる。    ◇   ◇   ◇ ◆展望 激戦必至だ。昨夏の甲子園...

関連するニュースを読む

【高校野球】2010年代後半に一時期盛り上がりを見せた女性監督登用の流れ、下火の傾向

監督12年目で一区切りする決断をした洛南・山村監督

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。 日刊スポーツが全国47都道府県の高野連に取材したところ、高校の男子硬式野球部で采配を振るう女性監督は洛南(京都)の山村真那さん(36)だけだった。山形でも女性監督が登録されている学校が1校あるが、部員が9人に満たず、連合チームとして出場する公式戦では男性監督が指揮を執っ...

関連するニュースを読む

【高校野球】高校野球唯一の女性監督 京都洛南・山村真那さん12年目で「いったん一区切り」の夏

監督12年目で一区切りする決断をした洛南・山村監督

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。今回のアマチュア野球特集は「広がる女性活躍」と題して全2回で紹介する。第1回は現在、高校野球でただ一人の女性監督、洛南(京都)の山村真那さん(36)をインタビュー。就任12年目の夏を迎えた今大会を節目に、監督業を退く決断をした経緯や女性指揮官という立場、部員たちへの思いを...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

シンガー・ソングライターの竹原ピストルが語るBCリーグ20周年記念ソングに込めた思い

BCリーグ設立20周年を祝うイメージソング「ばっちこ~い!!」に込めた思いを語るシンガー・ソングライターの竹原ピストル(撮影・平山連)

独立リーグ・BCリーグ設立20周年を祝うイメージソング「ばっちこ~い!!」が好評だ。 シンガー・ソングライターの竹原ピストル(49)が書き下ろし、リーグ戦が行われる球場で流されファンの間で注目を集めている。曲に込めた思いを竹原に聞いた。【取材・構成=平山連】 -改めて聴くと、とてもメッセージ性のある曲です 竹原 サビの部分は一発で覚えてもらえるようなシンプル...

関連するニュースを読む

大学代表候補の選考合宿に参加の42人発表 全日本大学野球連盟 一覧

※写真はイメージ

全日本大学野球連盟などは「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ」(7月11~15日、台湾・台中)に出場する大学代表候補の選考合宿を6月20~22日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行うと発表した。参加選手は以下の通り。 【投手(17人)】 角田楓斗(富士大4年) 猪俣駿太(東北福祉大4) 木口永翔(上武大4年) 高橋煌稀(早大3年)...

関連するニュースを読む

5季ぶりV慶大は1、2年生も強い 清原勝児主将「決勝を目指してしっかり勝つ」

東京6大学野球春季フレッシュトーナメント 慶大対東大 東大に勝利し喜ぶ慶大の選手たち(撮影・小島史椰)

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりのリーグ優勝を果たした慶大は、1、2年生も強い。 東京6大学野球フレッシュトーナメントが2日、神宮球場で始まった。初戦となった東大戦は8回終了時点で5点のビハインドを背負う厳しい展開。敗色ムードが漂う中で、打線が9回に2本の本塁打を含む集中6安打とたたみかけた。一...

関連するニュースを読む

5季ぶり優勝の慶大は1、2年生も強い!フレッシュトーナメントで5点差逆転

東京6大学野球春季フレッシュトーナメント 慶大対東大 東大に勝利しガッツポーズで写真に納まる、左から慶大・清原勝児、山田望意、山本勇太(撮影・小島史椰)

<東京6大学野球フレッシュトーナメント:慶大8-6東大>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が、1、2年生で戦う「フレッシュトーナメント」でも強さを見せつけた。5点ビハインドの9回に広瀬央裕外野手(2年=慶応)のソロ本塁打から口火を切り、さらにタイムリーで1点を追加。 3ー6とし、山田望意捕手(1年=慶応)が値千金の同点3...

関連するニュースを読む

フレッシュトーナメント開幕 プロ通算525本塁打の清原和博氏の次男の清原勝児が7回に快音

東京6大学野球春季フレッシュトーナメント 慶大対東大 7回表慶大1死一塁、左前打を放つ清原勝児(撮影・小島史椰)=2026年6月2日

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮リーグ戦の出場機会がない1、2年生らを中心とする活躍の場「フレッシュトーナメント」が開幕し、前日閉幕した春リーグで23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が東大との初戦に臨んだ。 実はこの大会では5連覇中と無類の強さを誇っている同大だが、7回終了時点で1ー5と東大にリードを許す展開とな...

関連するニュースを読む