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【阪神】今季最長5連勝で12日以来の首位奪取!梅野3年ぶりアーチ&ドラ1立石プロ1号

巨人対阪神 力投する阪神先発の才木浩人。後方は立石正広(撮影・浅見桂子)

<巨人3-6阪神>◇24日◇東京ドーム 阪神が今季最長の5連勝を挙げ、12日以来の首位に立った。首位だったヤクルトは完封負け。阪神は貯金も今季最多の11に伸ばした。4月17~19日中日戦以来の同一カード3連勝。28勝17敗1分けと大きく勝ち越し、交流戦へと入る。 この日は阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)がプロ初の「三塁」で先発。代わって森下翔太外野手...

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【中日】今季16度目の逆転負けでワースト借金15…高橋宏斗6回に突如崩れて5失点で逆転許す

中日対広島 6回表広島2死満塁、持丸泰輝に3点適時二塁打を打たれがっくりする高橋宏斗(撮影・森本幸一)=2026年5月24日

<中日3-5広島>◇24日◇バンテリンドーム 中日は今季16度目の逆転負けで、借金はワーストの15に膨らんだ。 打線は初回に3点を先制。先発の高橋宏斗投手(23)も5回まで無失点と好投し、リードを守っていた。 しかし6回に崩れた。1死から広島の1番名原に右前打を許すと、続く2番菊池に左越え2ランを浴び、1点差に詰め寄られた。3番勝田を投ゴロに打ち取り、2死ま...

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【巨人】今季ワースト4連敗 ドラ1対決で先発竹丸和幸は阪神立石にプロ初本塁打を献上

巨人対阪神 ベンチで渋い表情の巨人阿部慎之助監督(撮影・垰建太)

<巨人3-6阪神>◇24日◇東京ドーム巨人が今季ワーストの4連敗を喫した。阪神相手に今季初の同一カード3連敗に沈み、ゲーム差は4・5に広がった。 先発竹丸和幸投手(24)が、中盤に崩れた。4回までゼロを並べていたが、5回1死、阪神梅野に左翼席への1号ソロを許し先制点を与えた。さらに2死一塁から1番立石に外角を逆らわずに振り抜かれた打球は、右翼席へ飛び込む2ラ...

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【広島】3カード連続勝ち越し 菊池2ラン、持丸が走者一掃タイムリー 6回一挙5点で逆転

中日対広島 6回表広島1死一塁、新井貴浩監督(右)は2点本塁打を放った菊池涼介を迎える(撮影・森本幸一)

<中日3-5広島>◇24日◇バンテリンドーム広島が集中打で逆転し、3カード連続の勝ち越しを決めた。 0-3で迎えた6回だった。1死から名原典彦外野手(25)が右前打で出塁し、打線のスイッチが入った。続く菊池涼介内野手(36)が中日先発・高橋宏斗投手(23)が投げた152キロストレートをとらえ、左中間のホームランウイングに今季2号2ランを放った。6日DeNA戦...

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【巨人】やっと出た…吉川尚輝が今季74打席目で初長打となる1号2ラン!スタンドからは大歓声

巨人対阪神 8回裏巨人1死二塁、吉川尚輝は2点本塁打を放ち生還(撮影・浅見桂子)

<巨人-阪神>◇24日◇東京ドームやっと出た。巨人吉川尚輝内野手(31)の今季初長打が今季1号アーチとなる反撃の2ランとなった。 5点を追う7回1死二塁、好投を続けていた阪神才木の151キロ直球を捉えた。打球は右中間席へと一直線に向かう1号2ラン。スタンドからは大歓声が起こった。 吉川は昨年に受けた両股関節の手術の影響で開幕から出遅れた。この打席まで73打席...

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コラム

【虎になれ】安打がアレだけなら…。ヒヤヒヤの試合展開もさすがエース
評論家コラム

【桧山進次郎】阪神坂本と巨人大城“捕手の差”が出た試合 187cmの大城は高く甘く構えすぎ

巨人対阪神 5回表阪神2死二、三塁、立石正広は2点適時打を放つ。投手ウィットリー(撮影・浅見桂子)

<巨人0-3阪神>◇23日◇東京ドームタイガースの快勝は尻上がりに状態を上げた村上の完璧な投球と、新人離れした立石の活躍に尽きますね。でも今回は坂本と大城の“捕手の差”が出た試合、と指摘したいと思います。 坂本は常に低く低くとジェスチャーも交え、コースに構えています。村上も安心、信頼してそこに投げていました。一方の大城は多くが高いところ、甘いところに構えすぎ...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】楽勝気配を「タフ」に変えたのは本塁憤死か

巨人対阪神 7回表阪神1死満塁、木浪聖也の中飛で、タッチアップ生還を狙った三塁走者森下翔太だが、相手好返球に阻まれる。捕手岸田行倫(撮影・浅見桂子)

<巨人4-7阪神>◇22日◇東京ドーム野球は面白いし、こわい。そう思う「伝統の一戦」だ。ルーキー立石正広の猛打賞などで完勝したゲームで、なぜ、そんな感想を持つのか。そう言われれば困るが、やはり「流れ」はあると確信したゲームだ。 序盤に圧倒した試合は先発・高橋遥人が6回に1点を返され、7-1に。それでも楽勝ペース。直後の7回。1死から森下翔太が立石に負けじと猛...

野球の国から

「プロ野球では実現しづらい」NPBやJリーグが抱えてきた課題研究、Bリーグの施策に勢い/連載

読売新聞東京本社・事業局次長兼野球事業部長の西原研志さん

<プロ野球とBリーグ:連載3>年々、人気や注目度が増し、今また「B.革新」と称して新たな展開を見せるプロバスケットボールのBリーグ。プロスポーツの先駆者であり、トップランナーのプロ野球に携わる人たちは、どう感じているのだろうか。【取材・構成=沢田啓太郎】    ◇   ◇   ◇ 東京・大手町の読売新聞東京本社。同社の事業局次長兼野球事業部長、西原研志さん(...

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MLBニュース

上原浩治氏「ムードメーカーになってる」村上宗隆を絶賛「間違いなく、効果はある」

上原浩治氏(2024年11月撮影)

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が24日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演し、ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)を絶賛した。 メジャー1年目の村上は17本塁打をマークし、打線をけん引。チームは、3年連続100敗以上と低迷するが、ア・リーグ中地区2位と健闘する。 上原氏は「間違いなく、効果はあ...

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元MVPボット氏がまさかの告白「日本ですし職人認定書を取得した」大谷翔平も語る

ジョーイ・ボット(2023年撮影)

レッズ一筋に17年プレーし2017年MVPに輝いた元一塁手ジョーイ・ボット氏(42)が、日本滞在経験とドジャース大谷翔平投手(31)のすごさを語った。 米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のジェーソン・スタークス記者がホストを務める23日(日本時間24日)配信のポッドキャストに出演。23年を最後に現役を引退した後の意外な行動を明かした。世界各国を旅して...

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佐々木朗希「素晴らしいピッチャーですし、早く追いついていけるように」ミジオロウスキーを語る

ブルワーズ戦で力投するドジャース佐々木(AP)

<ブルワーズ3-11ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャース佐々木朗希投手(24)が、ブルワーズ・ミジオロウスキーとの前日22日(同23日)の会話について、笑顔で説明した。 佐々木は「僕はそんなにしゃべってないです。ウィルさん(アイアトン)がほとんどしゃべってたんですけど」と笑顔で明かしながら「年も近くて、素晴らしいピ...

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大谷翔平、ダメ押しマルチで9試合連続安打!佐々木朗希は初回3失点も立ち直り3勝目飾る/詳細

<ブルワーズ3-11ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。第1打席から見逃し三振、二飛、空振り三振、中前安打、四球、右前適時打。5打数2安打1打点で9試合連続安打の活躍だった。打率2割7分6厘。 先発の佐々木朗希は5回87球を投げて、4安打2四球4奪三振、3失点の力投で3勝目(3...

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佐々木朗希が中継ぎ陣に感謝「ずっといいピッチングをし続けてくれる」球団記録の36回連続無失点

ブルワーズ戦で力投するドジャース佐々木(AP)

<ブルワーズ3-11ドジャース>◇23日(日本時間24日)◇アメリカンファミリーフィールドドジャース佐々木朗希投手(24)が、ブルワーズ戦に先発し、5回4安打3失点の粘投で今季3勝目を挙げた。 1回に6球で先制を許し、自らの悪送球と適時打で3点を失ったが、2回以降は無失点と修正し、3回からは3イニング連続で3者凡退に抑えた。 6回からは、鉄壁のリリーフ陣が無...

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高校野球ニュース

【高校野球】利府・田沢郁杜がノーノー達成 兄は22年夏の甲子園“日本一″の記録員

利府対東北学院榴ケ岡 8回、無失点に抑え笑顔でベンチに戻る利府・田沢郁杜

<春季高校野球宮城大会:利府7-0東北学院榴ケ岡>◇24日◇3位決定戦◇石巻市民球場2年生エースが記録を生み出した。利府の最速133キロ右腕、田沢郁杜投手(2年)が無安打無得点の快挙を達成。県高野連によると、楽天・今野龍太投手(31)が岩出山で達成した13年夏以来だという。田沢にとっては中3以来、人生2度目の大記録となった。 初回から3者凡退で上々の立ち上が...

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【近畿大会】報徳学園・沢田怒佑が完投「この背番号1は絶対譲りたくない」12年ぶり名門対決制す

報徳学園対龍谷大平安 先発した報徳学園・沢田

<高校野球春季近畿大会:報徳学園3-1龍谷大平安>◇24日◇1回戦2試合◇わかさスタジアム京都報徳学園(兵庫1位)が龍谷大平安(京都1位)を3-1で下した。 2014年春季近畿大会準決勝以来、12年ぶりの名門対決。その時は報徳学園が6対3で勝利しており、龍谷大平安はリベンジとはならなかった。 先発の沢田怒佑投手(3年)が9回102球6安打6奪三振2四死球1失...

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【関東大会】横浜が04年以来の7度目の優勝 機動力絡め、春の関東頂点に

高校野球春季関東大会 決勝 横浜対浦和学院 浦和学院に勝利し優勝を決め、歓喜する織田翔希(中央右)ら横浜ナイン(撮影・鈴木みどり)=2026年5月24日

<高校野球春季関東大会:横浜13-3浦和学院>◇決勝◇24日◇千葉県天台野球場センバツ出場の横浜(神奈川1位)が機動力を絡め、04年以来、7度目の優勝を決めた。 見事なホームスチールを決め得点を広げた。1点リードで迎えた4回。4点を挙げ、なおも2死三塁。2番小林大雅外野手(2年)の打席。カウント1ー1で三塁走者の千島大翼外野手(3年)が本塁へスタート。浦和学...

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【近畿大会】報徳学園が12年ぶりの名門対決制す 龍谷大平安を3-1撃破

報徳学園対龍谷大平安 先発した報徳学園・沢田

<高校野球春季近畿大会:報徳学園3-1龍谷大平安>◇24日◇1回戦2試合◇わかさスタジアム京都報徳学園(兵庫1位)が龍谷大平安(京都1位)を3-1で下した。 2014年春季近畿大会準決勝以来、12年ぶりの名門対決。その時は報徳学園が6対3で勝利しており、龍谷大平安はリベンジとはならなかった。 先発の沢田怒佑投手(3年)が9回6安打1失点で完投。 打線は毎回安...

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【高校野球】利府の2年生エース、田沢郁杜がノーノー達成 チームも大勝で3位決定戦制す

利府対東北学院榴ケ岡 先発した利府・田沢郁杜

<春季高校野球宮城大会:利府7-0東北学院榴ケ岡>◇24日◇3位決定戦◇石巻市民球場2年生エースが記録を生み出した。利府の先発、田沢郁杜投手(2年)が無安打無得点を達成。 初回から3者凡退で上々の立ち上がりを見せると、2回以降も打たせて取る投球で9回までスコアボードには「0」が並んだ。2失策と四球でランナーを出すも、最後までHランプをともすことはなかった。 ...

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大学・社会人野球ニュース

東大、立大に連敗喫す 最下位脱出ならずも堀部主将手応え「粘り強く戦えば接戦に持ち込める」

6大学野球 東大対立大 先発した東大・江口直希(撮影・柴田隆二)(=2026年5月24日)

<東京6大学野球:東大3-8立大>◇第7週第2日◇24日◇神宮東大が立大に連敗を喫し、勝ち点1で全日程終了。56季ぶりとなる悲願の最下位脱出はならなかった。大久保裕監督(68)は「最後は力負け。相手の打力が1枚上手で、うちは2点が精いっぱいだった」と話した。 今季は勝ち点をもぎ取り爪痕を残した。法大を相手に連勝し、2戦先勝方式では17年秋以来9年ぶりの勝ち点...

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ドラフト候補の東北福祉大・猪俣駿太「日本一が目標。まだまだ通過点」リーグV導く5勝目

東北福祉大対東北学院大 優勝を喜ぶ東北福祉大・猪俣駿太(左)

<仙台6大学野球:東北福祉大5-1東北学院大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場昨春、日本一の東北福祉大が3季連続のリーグ制覇を果たした。今秋ドラフト候補の最速155キロ右腕、猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が先発し、1失点完投。ここまで無傷のエースが5勝目を挙げ、79度目のリーグ優勝へと導いた。同大は連覇が懸かる第75回全日本大学野球選手権記念大...

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来秋ドラフト候補の仙台大・大城海翔「スタミナ切れてしまいました」7回無失点も課題挙げる

仙台大対東北大 先発した仙台大・大城海翔

<仙台6大学野球:仙台大5-0東北大>◇23日◇最終節第1日◇東北福祉大学野球場仙台大は来秋ドラフト候補の大城海翔投手(3年=滋賀学園)が先発し、7回9奪三振無失点。それでも「入りも良くなくて、スタミナも切れてしまいました」と課題を挙げた。この日の1試合目でライバル東北福祉大が優勝を決めた。悔しさはしっかりと胸に刻んだ。「まずは1試合投げきれる体力をつけたい...

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7季ぶり優勝貢献の国学院大・緒方漣が最高殊勲選手「日本一に向けて、さらに精進」

緒方漣(2026年5月撮影)

東都大学野球連盟は、令和8年春季1部リーグ戦の個人表彰選手を発表した。最高殊勲選手は首位打者を獲得し、国学院大7季ぶり5回目の優勝に貢献した緒方漣内野手(3年=横浜)が初受賞した。 緒方はチームを通じ「たくさんのご声援ありがとうございました。おかげさまで個人賞を頂くことができました。日本一に向けて、さらに精進して参りますので、大きなご声援よろしくお願いいたし...

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左手首骨折で戦列を離れていた立大・小林隼翔が復帰戦で1安打フル出場、大量5得点の口火に

6大学野球 立大対東大 2回表立大無死、小林隼翔は中前安打を放つ(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:立大13-0東大>◇第7週第1日◇23日◇神宮左手の有鉤(ゆうこう)骨骨折で戦列を離れていた立大・小林隼翔内野手(3年=広陵)が復帰を果たした。2回先頭で迎えた第1打席に大量5得点につながる口火を切るヒットを放ち、復帰戦は幸いケガなくフル出場。「監督には『無理するな』と止められたんですけど、自分は出たかった。最後の最後にまたリーグ戦の試合に...

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