【巨人】則本昂大が1カ月ぶりの1軍マウンドへ 「味わって投げられたら」

巨人則本昂大投手(35)が約1カ月ぶりに1軍マウンドに立つ。 先発予定の9日阪神戦(東京ドーム)に向け「クリーンアップが強力なのは間違いないと思うので、その前にランナーをためないことが大事だと思う。まずは1人1人。目の前のバッター、1つのアウトを一生懸命取りに行くことにフォーカスを当ててやれたらいい」と意気込んだ。 前回登板の6月9日楽天戦(楽天モバイル)か...

巨人則本昂大投手(35)が約1カ月ぶりに1軍マウンドに立つ。 先発予定の9日阪神戦(東京ドーム)に向け「クリーンアップが強力なのは間違いないと思うので、その前にランナーをためないことが大事だと思う。まずは1人1人。目の前のバッター、1つのアウトを一生懸命取りに行くことにフォーカスを当ててやれたらいい」と意気込んだ。 前回登板の6月9日楽天戦(楽天モバイル)か...

ヤクルトのナッシュ・ウォルターズ投手(29)が9日広島戦で先発する。中日からの移籍1年目の今季、ここまで2試合で先発し未勝利。5月3日DeNA戦以来約2カ月ぶりの1軍戦登板となり、その間2軍では7試合に先発していた。 来日初勝利がかかるマウンドへ「ストライクをしっかり投げて一貫性のあるピッチングをできるように。厳しいところで打者に向かっていって抑えていければ...

<DeNA4-3中日>◇8日◇横浜DeNAが、筒香嘉智内野手(34)の2安打3打点の活躍で今季2度目の5連勝を飾った。0-0の3回2死一、三塁から先制の中前適時打。1点を追いかける5回1死一塁からは逆転の5号2ランを放った。 6月は4勝15敗と苦しんだが、投打がかみ合って、今月は5勝1分けの負けなしと勢いに乗る。お立ち台に上がった筒香は「やっとベイスターズら...

<広島4-3ヤクルト>◇8日◇マツダスタジアムヤクルト奥川恭伸投手(25)が自身の投球を悔やんだ。 3位のチームは広島に2試合連続でサヨナラ負けを喫し、今季2度目の6連敗だ。今月未勝利で貯金は3月27日の開幕戦以来の1に減った。 2点リードの7回裏に広島ファビアンに同点2ランを被弾。「ランナー出してもどんどんストライクゾーンで勝負するというスタイルでここまで...

<DeNA4-3中日>◇8日◇横浜レイザーラモンRGが、中日戦で横浜スタジアムに来場し、お立ち台で「ベイスターズあるある言いたい~」を披露した。 「先ほどはあるあるが長すぎて、ご迷惑をかけて、すみません。試合を見て、改めて1個だけあるある言わせてください」と言って、球団歌「熱き星たちよ」を熱唱した。 「Oh Oh Wow Wow DeNAベイスターズ あるあ...


<巨人1-4阪神>◇8日◇東京ドーム心を揺さぶられるシーンがありました。阪神森下選手が放った先制ソロの飛距離には驚かされましたし、先発した才木投手の粘り腰も見事でした。ただ、そんな華やかなシーンの数々よりも、佐藤輝選手の激走が強く印象に残りました。 1点リードで迎えた4回1死一塁の場面。5番の大山選手が左翼線にライナーを弾ませると、一塁走者の佐藤輝選手は脇目...

<DeNA4-3中日>◇8日◇横浜DeNA松尾汐恩捕手に試合前、言葉をかけた。山本祐大がソフトバンクへトレードされてから約2カ月、その成長がどうなのか。彼と球場で直接話すのは5月下旬以来で、この日も学ぼうとする謙虚な姿勢があった。 前回は捕手としての心構え、基本的なことを聞かれ「いろいろな経験をし、多くの引き出しをつくること」「経験したことをメモにすること」...

<巨人4-3阪神>◇7日◇東京ドーム「きょうは出るん?」。東京ドームの試合前、巨人ベンチで坂本勇人に声をかけた。巨人担当だったことはないが、なぜか軽口をたたいてくれる。「いやあ」と首を振った。「出んかったらおもろないよね?」と続けると「勝負のためですから」。そんな男に勝負どころで大きな仕事をされ、阪神は接戦を落とした。 「プロ野球に『ええ勝負やった』いうのは...
<ドジャース-ロッキーズ>◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。3試合連発となる21号は出るか。佐々木朗希投手が5月23日以来の白星(4勝目)を目指し先発。 チーム123456789計 ロ0 0 ド3 3 佐々木朗希投球内容 【1回】 わずか6球で3者凡退1三振 最速...

MLBは8日(日本時間9日)、オールスター戦前日の13日(同14日)にフィラデルフィアで開催されるホームランダービーの出場者を発表。レッドソックスのウィルソン・コントレラス捕手(34)とロイヤルズのジャック・カグリオン外野手(23)の参加が新たに決まった。これで出場選手はレイズのフニオール・カミネロ、ヤンキースのベン・ライスを含めて4人で、残り4人となった。...

<オリオールズ-カブス>◇8日(日本時間9日)◇オリオールパークカブス公式Xから Count 'em! Make it ?️ homers on the night. pic.twitter.com/sMkdjBSJNU— Chicago Cubs (@Cubs) July 9, 2026

<オリオールズ7-9カブス>◇8日(日本時間9日)◇オリオールパーク合ぶりとなる14号3ランを放つなど、4打数1安打3打点だった。 6-3とリードを3点に広げ、なお7回2死二、三塁の好機に、カウント2-2から左翼席へダメ押しの3ランをたたき込んだ。 過去4試合は無安打で、この一打が、21打席ぶりの安打となった。 1回2死一塁の第1打席は遊ゴロ。 4回の第2打...

<ドジャース-ロッキーズ>◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が、本拠地でのロッキーズ戦で中5日で今季4勝目をかけて先発する。 前回2日のパドレス戦では3回7安打6失点と乱れて降板。試合後にロバーツ監督は癖で球種がばれていた可能性を指摘し、この日の会見で「詳しく調べてみて、実際にいくつか問題があった。今はあらゆる所にカメ...
<高校野球神奈川大会>◇9日◇2回戦◇サーティーフォー保土ケ谷ほか高校野球神奈川大会。2回戦に2年連続の甲子園を狙うV候補の横浜が登場。エース織田翔希投手(3年)が1回途中、左足に打球が直撃し降板するアクシデント。それでも7-0で湘南工大をコールドで下し県内公式戦連勝を「33」に伸ばした。ライバルの東海大相模は岸根と対戦。10-0で6回コールド勝ちした。順当...

<高校野球神奈川大会:東海大相模10-0岸根>◇9日◇2回戦◇大和スタジアム27年ぶりのノーシードから頂点を目指す名門・東海大相模が快勝スタートを切った。岸根との初戦は初回の2点を皮切りに、10安打10得点の6回コールド勝ち。主将の安嶋浬久内野手(3年)が4安打2打点の活躍で勝利に貢献し「常にライナー性の低い打球を意識していたことが、こういった形につながった...

<高校野球神奈川大会:横浜7-0湘南工大付>◇9日◇2回戦◇サーティーフォー保土ケ谷球場連覇を狙う横浜が7回コールドで初戦突破した。 1回表、エースの織田翔希投手(3年)が左足首に打球を当て緊急降板のアクシデントにも、チームは動じなかった。その裏、無死二塁から小林大雅外野手(2年)の右越え適時打で1点。なおも無死2塁から池田聖摩内野手(3年)の右前適時打、千...

<高校野球神奈川大会:湘南工大付-横浜>◇9日◇2回戦◇サーティーフォー保土ケ谷球場 連覇を狙う横浜の初戦で、プロ注目の最速154キロ右腕、織田翔希投手(3年)が初回に緊急降板した。先発で2死を取ったが、3人目の打者の投手返しの打球が左足首を直撃。何とかボールを拾って一塁に送球したが、足を引きずりながらベンチに戻り、治療に入った。記録は投手強襲の内野安打。9...

<高校野球埼玉大会:埼玉平成4-5飯能>◇8日◇1回戦◇県営大宮埼玉大会開幕戦で、歴史的な1歩が刻まれた。今夏から埼玉は女性によるシートノックを認めたことを受け、飯能の女子部員・花岡咲愛投手(2年)が、シートノックでノッカーを務め、埼玉初の女性ノッカーとなった。 グラウンドには1学年上の兄晴翔内野手(3年)の姿もあった。公式戦で兄妹が同時にプレーすることはで...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...