【西武】千葉での「ステージゼロ」で勢い付けられるか 助っ人カナリオの活躍も今後のカギに

西武が5日からロッテ2連戦(ZOZOマリン)を行い、シーズン143試合を終える。“CSステージゼロ”とも言うべき2試合に、1勝するなどでシーズン2位が確定し、CSファーストステージの舞台が本拠地ベルーナドームに決まる。 シーズン91敗という歴史的惨敗から2年、ここまで77勝60敗4分けと立て直してきた。交流戦も初優勝し、自信をつけた。一方でリーグ優勝したソフ...

西武が5日からロッテ2連戦(ZOZOマリン)を行い、シーズン143試合を終える。“CSステージゼロ”とも言うべき2試合に、1勝するなどでシーズン2位が確定し、CSファーストステージの舞台が本拠地ベルーナドームに決まる。 シーズン91敗という歴史的惨敗から2年、ここまで77勝60敗4分けと立て直してきた。交流戦も初優勝し、自信をつけた。一方でリーグ優勝したソフ...

<楽天-ソフトバンク>◇5日◇楽天モバイル最強パーク 楽天前田健太投手(38)がチームの今季最終戦を締めくくる。 今日5日のソフトバンク戦(楽天モバイル最強パーク)に先発。11年ぶりの国内復帰となった今季は3月31日のホーム開幕戦のマウンドも託された。 杜(もり)の都ではマエケンに始まり、マエケンで終わるシーズンとなる。 「どちらかというとベテランという立場...

V戦士はさすがの強さだった。 2年連続6度目のリーグ優勝を決めた阪神は一夜明けた4日、3位DeNAに延長戦の末に敗れた。これで残り3試合すべて勝ってもDeNAとゲーム差10以上には広がらず、CSのアドバンテージ2勝の可能性は消えた。 前夜は広島で深夜まで優勝特番をこなし、この日横浜入りしゲームに臨んだ選手たち。注目されたスタメンは、前夜と同じ顔ぶれだった。 ...

リーグ連覇を決めた阪神は5日、兵庫・尼崎市内の2軍施設SGLで投手指名練習を行った。 6日の先発が見込まれる大竹耕太郎投手(31)や7日に引退登板を行う西勇輝投手(35)が調整。また、2軍本隊では6日に引退登板する岩貞祐太投手(35)も汗を流した。 阪神のレギュラーシーズンは残り3試合。 阪神西勇輝(2026年9月撮影)

ロッテ西川史礁外野手(23)が西岡剛チーフ打撃兼走塁コーチ(42)からハッパを掛けられた。 4日楽天戦(ZOZOマリン)で今季154安打目をマークし、リーグトップのオリックス西川の155安打まで残り1に迫った。西川は「意識するなって言ってもやっぱり無理なんで。でも自分のやるべきことっていうのはいつも通りやってきましたし。あとは、試合でやるだけだなと思うので、...

<ファーム日本選手権・ファイナルステージ 日本ハム5-2巨人>◇4日◇静岡・しずてつスタジアム草薙日本ハムの大卒3年目、宮崎一樹外野手(25)の判断力に非常に強く光るものを見た。 ◆ ◆ 久しぶりに草薙に来た。当時は草薙球場として、東西対抗に出場した思い出の球場だったが、今はしずてつスタジアム草薙と名前も変わっていた。 10月に、こうしてファーム日本選...

阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。 ◇ ◇ ◇ 阪神の勝因は大きくいうと2点だった。まず一つはクリーンアップがシーズンを通して機能した。 佐藤は昨季と大きく数字は変わらないが、打撃内容が際立った。状況に応じたケース・バイ・ケースの打撃は...

阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。 ◇ ◇ ◇ 阪神が連覇を果たせた最大の要因はクリーンアップの破壊力、特に森下のホームラン数が大きく伸びたことにある。前回の岡田政権下では1、2番が出塁して下位の木浪らにつなぐ形が主流だったが、今回は3...
<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース2-3ブレーブス>◇第2戦◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「2番DH」で先発出場。4打数1安打だった。第1打席は三振。第2打席は遊飛。5回の第3打席で左前安打を放った。第4打席は三振。1-3の8回、佐々木朗希投手が登板。3四死球で満塁のピンチを招いたが無失点で切り抜けた。9回は3者凡退に抑...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース2-3ブレーブス>◇第2戦◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアムドジャースとブレーブスの地区シリーズ第2戦が、最初からブルペンゲームだったブレーブスより起用する投手が多くなるまさかの展開で、米中継局FOXスポーツの中継席からはジョークが飛び出した。 ドジャースは、サイ・ヤング賞に2度輝いたベテラン左腕スネルが先発登板し...

<ナ・リーグ・地区シリーズ:ドジャース2-3ブレーブス>◇第2戦◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアムドジャースが競り負け、ブレーブスとの対戦成績は1勝1敗のタイとなった。 ドジャースの先発マウンドにはブレイク・スネル投手(33)が立ったが、序盤から制球に苦しみ、初回から失点を許すなど4回途中で降板。3回2/3を投げ、球数90、被安打3、与四死球5、1失...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース2-3ブレーブス>◇第2戦◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)が本拠地ドジャースタジアムでのブレーブスとの地区シリーズ第2戦の2点を追う8回から7番手で登板し、9回にメジャー最速の102・1マイル(時速約164.3キロ)をマークするなど、2回を無失点に抑えた。 8回は制球が定まらずに先...

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は4日(日本時間5日)、翌日の第2戦に備え、敵地プログレッシブフィールドでの自主練習には参加せず、宿舎で完全休養となった。 練習開始前、公式会見に臨んだベナブル監督は、第2戦の先発にDeNAの左腕ケイを指名した。今ポストシーズンでは救援に回っており、3日の第1戦では最速99.1マイル(約159.5キロ)を計測。好調を維持...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強。185センチ、82キロ。右投げ右打ち 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:天理9-1健大高崎>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)国民スポーツ大会(国スポ)高校野球(硬式)は準決勝が行われ、第1試合は天理(奈良)が9-1で健大高崎(群馬)に快勝した。第2試合の横浜(神奈川)-花巻東(岩手)は、花巻東が延長8回、タイブレークを制し5-3で勝利。決勝進出を決めた。 ◇ ...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-3横浜>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)花巻東(岩手)が今夏甲子園準々決勝で敗れた横浜(神奈川)にリベンジを果たし、決勝進出を決めた。 先発の赤間史弥外野手(3年)が2回先制ソロを含む2点を許したが、0-2の4回に反撃。3番赤間が四球と二盗で作った2死二塁の場面で、5番萬谷堅心投手(3...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-3横浜>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場) ドラフトの上位候補に挙げられる横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)の高校野球が終わった。延長8回タイブレーク1死二、三塁から3番手としてマウンドへ。2/3回を投げ2安打で3点勝ち越しを許し、甲子園準々決勝で勝利した花巻東(岩...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:花巻東5-3横浜>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)ドラフトの上位候補に挙げられる横浜(神奈川)の最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)の高校野球が終わった。延長8回タイブレーク1死二、三塁から3番手としてマウンドへ。2/3回を投げ2安打1失点。この回3点を勝ち越され、甲子園準々決勝で勝利した花...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 札幌大 久保田晃士内野手(青森山田) ...

<運命の日>東北からプロの舞台へ-。プロ野球ドラフト会議が22日、東京・グランドプリンスホテル新高輪(午後4時50分開始予定)で行われる。日刊スポーツ東北6県版では「運命の日」と題し、高校、大学の注目選手を連載で紹介します。第1回は、大学球界を代表する好打者、東日本国際大(福島)の黒田義信外野手(4年=九州国際大付)。U18代表の高校時代に指名漏れの経験した...

<東京6大学野球:法大5-2慶大>◇第4週第2日◇4日◇神宮法大は5-2で慶大に逆転勝ちを収め、1勝1敗のタイとした。 法大・只石貫太捕手(2年=広陵)が2-2の8回1死満塁から代打で登場し、期待に応える一打を放った。「ストライクゾーンに来たらフルスイング」を心がけ、真ん中に入ってきた直球を捉え、右翼後方へ運ぶ2点適時二塁打。これが決勝点となり慶大に今季初黒...

<東京6大学野球:早大6-1東大>◇第4週第2日◇4日◇神宮早大が東大を6-1で破り、2連勝で勝ち点1とした。主将の香西一希投手(4年=九州国際大学付)が7回無失点と好投し、今季初の勝ち点奪取に導いた。法大は5-2で慶大に逆転勝ちを収め、1勝1敗のタイとした。 ◇ ◇ ◇ テンポよく打たせて取る香西の良さが出た。低めにボールを集め、初回から3イニ...

<東京6大学野球:慶大4-1法大>◇第4週第1日◇3日◇神宮 早大が東大を6-0で破り、先勝した。リーグ戦初先発の安田虎汰郎投手(3年=日大三)が9回3安打5奪三振、116球で初完封をマーク。慶大は4-1で法大に逆転勝ちして開幕5連勝を決めた。 ◇ ◇ ◇ 慶大は同点の8回1死二、三塁からドラフト候補の指名打者、小原大和(4年=花巻東)が二塁強襲の勝...