ソフトバンクまとめて支払い ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【ヤクルト】松本健吾が1軍合流、出場選手登録はされず9日先発か 1日2軍戦先発し5回2失点

巨人対ヤクルト 試合前練習で汗を流すヤクルト松本健吾(撮影・鈴木みどり)

ヤクルト松本健吾投手(27)が7日、1軍に合流した。今季は開幕ローテーション入りし、ここまで14試合を投げ5勝3敗の防御率3・39。5月17日中日戦以来7登板連続で白星から遠ざかっており、7月19日に出場選手登録を抹消されていた。 今月1日のファーム・リーグのロッテ戦で先発し5回5安打無四死球2奪三振2失点。この日は登録されず8日巨人戦の予告先発は高橋で、9...

関連するニュースを読む

【阪神】連日主力のコンディション整備 大山悠輔ベンチスタートに藤川監督「人工芝が…」

阪神対中日 中日に逆転負けした阪神藤川球児監督(撮影・加藤哉)

<阪神2-3中日>◇7日◇京セラドーム大阪阪神大山悠輔内野手(31)は移動試合ということもあり、休養目的のベンチスタートだった。 前日6日は佐藤を途中交代させるなど、主力のコンディションを整備。大山は7回に代打で登場し、その後は一塁守備にも就いた。藤川監督は「人工芝(の球場)が続きますから。それはそういうところですね」と説明した。 阪神対中日 9回裏阪神1...

関連するニュースを読む

【阪神】近本光司、初回に初球を中前打、9戦連続安打に「1日1日、1本ずつ、積み重ねて…」

阪神対中日 1回裏阪神無死、近本光司は中前打を放つ(撮影・加藤哉)

<阪神2-3中日>◇7日◇京セラドーム大阪阪神近本光司外野手(31)が9試合連続安打を放った。 初回、中日先発高橋宏の初球、154キロのストレートを捉えて中前打。走者として相手バッテリーにプレッシャーをかけ、佐藤の2ランでホームを踏んだ。 「1日1日、1本ずつ、積み重ねてはいます。先制点につながって良かったです」。四球での出塁を加えれば、12戦連続で出塁。猛...

関連するニュースを読む

巨人竹丸和幸、東京ドーム5連敗だと新人では初 連敗中は3試合で先制被弾/見どころ

1日DeNA戦、3回8失点で7敗目を喫した巨人竹丸和幸

巨人のルーキー竹丸和幸は東京ドームで10試合に登板して4勝6敗。序盤は白星先行も、5月17日DeNA戦の勝利を最後に現在4連敗中。 巨人の投手が東京ドームでシーズン5連敗すると18年に6連敗した田口以来だが、新人では初めてになってしまう。連敗中の4試合はいずれも先制点を与え、そのうち3試合で先制本塁打を浴びている。一発に注意して、久しぶりに東京ドームで勝てる...

関連するニュースを読む

7連勝中ソフトバンク上茶谷大河、前田悠伍と並び開幕8連勝以上複数なら61年ぶり/見どころ

ソフトバンク上茶谷大河(2026年撮影)

ソフトバンクは開幕7連勝中の上茶谷大河が先発。今季のソフトバンクは前田悠も開幕から9連勝中だが、同一球団の複数投手が開幕8連勝以上したのは65年南海(林12連勝、新山10連勝、杉浦8連勝)だけで、61年ぶり2度目のケースになる。 先発では3戦3勝、いずれもビジターでクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)を達成している上茶谷が、連勝を伸ばすか。

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】これはいよいよ「10・1」決戦か TG、ともに1点差負け
評論家コラム

【緒方耕一】「これぞプロ」巨人浦田とヤクルト岩田「絶対に走る」「絶対にアウトに」執念の対決

巨人対ヤクルト 6回裏巨人2死一塁、二盗を試みるもアウトとなる浦田俊輔。左は長岡秀樹(撮影・増田悦実)

<巨人0-1ヤクルト>◇7日◇東京ドームお互いに負けられない試合の中で、見応えのある勝負があった。巨人・浦田とヤクルト・岩田の盗塁王争いだが、今試合では1度ずつ盗塁を試みてアウトになった。「絶対に走る」という2人の意気込みと「絶対にアウトにする」という守る側の執念の対決だった。 最初に走ったのは、岩田だった。0-0で迎えた2回1死一塁、8番打者の武岡の3球目...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】新たな「神様」とは言わないが 代打打率5割の高寺望夢だ

DeNA対阪神 7回表阪神1死一、二塁、右前適時打を放つ高寺望夢(撮影・河田真司)

<DeNA5-10阪神>◇6日◇横浜初対戦となったDeNAの先発ビドがもう少しまともに投げていれば、どうなっていた試合だろうかとは、正直、思う。ビドにすれば森下翔太の打球が二塁ベースに当たり、適時打になる不運もあった。それでも、それが勝負だ。そこに阪神打線がつけ込んだのは事実。大竹耕太郎がヒーローインタビューで流した涙にはジーンときたし、本当にいい連敗脱出に...

評論家コラム

【岩田稔】阪神の初回7得点でわかる近本光司の価値 四球と盗塁でDeNA先発ビドの動揺誘う

<DeNA5-10阪神>◇6日◇横浜 阪神の初回7得点は1番近本選手の功績だと表現しても大げさではありません。それぐらい近本選手の四球と二盗には価値を感じました。 DeNA対阪神 1回表阪神無死一、二塁、森下翔太の先制適時打で生還しナインの出迎えを受ける近本光司(中央右)と中野拓夢(撮影・垰建太) DeNA先発は阪神打線からすれば初対戦となるビド投手。普段は...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

佐々木朗希が自身初の3連勝かけて先発、ヌートバーとの対決にも注目 今季Dバックス戦初登板

ドジャース山本由伸、大谷翔平、佐々木朗希(2025年10月撮影)

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールドドジャース佐々木朗希投手(24)が今季6勝目を目指して先発マウンドに上がる。ラーズ・ヌートバー外野手(28)との対決にも注目が集まる。 佐々木は、今季ここまで19試合に登板。5勝5敗、防御率4・64の成績を残している。この日の試合で勝利投手となれば、自身初の3試合連続勝利となる。ダ...

関連するニュースを読む

フリーマンの妻チェルシーさんが病院に緊急搬送「少しぞっとすることが起きました」

フリーマン(2025年9月撮影)

ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)の妻チェルシーさんが病院に緊急搬送されたことを自身のインスタグラムで報告したと、複数の米メディアが7日(日本時間8日)、伝えた。 病院に緊急入院したのは5日(同6日)のことで「健康問題で、少しぞっとすることが起きました。ですがありがたいことに、今は自宅に戻り、安定した状態です。処置に当たってくださった救急救命士の...

関連するニュースを読む

地区4位と低迷するアスレチックス、26年間フロントで貢献したフォーストGMと決別

【イラスト】MLBカット

アスレチックスが7日(日本時間8日)、26年間フロントで球団編成に尽力してきたデービッド・フォーストGM(50)が退任することで双方が合意したと発表した。 球団は2028年から本拠地をラスベガスに移すことが決まっており、移転に向けて戦力強化を図ってきたが今季は6日(同7日)の試合終了時点で45勝70敗でア・リーグ西地区4位と低迷している。 フォースト氏は00...

関連するニュースを読む

大谷翔平「1番DH」、佐々木朗希先発、今季最長6連敗ストップなるか/スタメン一覧

ドジャース大谷翔平(2024年6月撮影)

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇6日(日本時間7日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手(32)が試合のない移動日明けに、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で出場し、佐々木朗希投手(24)が今季6勝目をかけ先発する。 大谷は5日(日本時間6日)の敵地でのカブス戦で今季初の2本塁打を放った。打者としてはここまで105試合に出場し打率2割9...

関連するニュースを読む

大谷翔平「1番DH」でDバックス戦 2戦連発の27号出るか 佐々木朗希先発/速報します

ドジャース大谷翔平(2025年4月撮影)

<ダイヤモンドバックス-ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇チェースフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。佐々木朗希投手が6勝目を目指し先発。連敗ストップのアーチ、快投なるか。試合開始は午前10時40分の予定。 チーム123456789計 ド 0 ダ 0 大谷翔平第1打席 1回先頭打者 ダイヤモ...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【甲子園】遊学館-青森山田、白樺学園-東日本国際大昌平、日本文理-大分商ほか/速報中

<全国高校野球選手権>◇8日◇1回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第4日は8時から第1試合の遊学館(石川)-青森山田(青森)。午後の部は13時半から第2試合の白樺学園(北北海道)-東日本国際大昌平(福島)、第3試合は日本文理(新潟)-大分商(大分)、第4試合は英明(香川)-関東第一(東東京)。 第1試合は午前11時時点で試合が終了しないと判断される場合は原則と...

関連するニュースを読む

【甲子園】青森山田は2年生・手代森爽來が先発「試合終盤まで考えたときベストな選択」兜森監督

遊学館対青森山田 3回表遊学館2死二、三塁、南太陽を遊ゴロに打ち取りガッツポーズする手代森爽来(撮影・前田充)

<全国高校野球選手権:遊学館-青森山田>◇8日◇1回戦◇甲子園2年ぶり出場の青森山田は手代森爽來投手(2年)が先発する。 青森大会では2試合8イニングを投げ2失点。試合前取材で兜森崇朗監督(47)は「試合終盤まで考えたときにベストな選択」と2年生右腕に初戦の先発を託した。 遊学館の印象は「継投、捕手がポイントになる。クリーンアップが相手の方がしっかりしてます...

関連するニュースを読む

【甲子園】センバツ8強・英明VS関東4強・関東第一 ともにハイレベルな投手力/見どころ

※写真はイメージ

<全国高校野球選手権:英明-関東第一>◇8日◇1回戦◇甲子園初戦から好カードが実現した。センバツ8強の英明(香川)と春季関東大会4強の関東第一(東東京)が激突。最大の注目はハイレベルな投手力だ。 英明は最速144キロを誇る、エース左腕・冨岡琥希(こうき)投手と準決勝まで4試合に先発した松本倫史朗(りんしろう)投手(3年)の二枚看板がチームを支える。昨秋の四国...

関連するニュースを読む

【甲子園】有明、劇的逆転星で熊本に勇気届けた「自分がしっかり決めてやる」永田晴輝5打点躍動

有明対立命館宇治 9回表有明2死満塁、走者一掃3点適時二塁打を放つ永田晴輝(撮影・野上伸悟)

<全国高校野球選手権:有明6-3立命館宇治>◇7日◇1回戦◇甲子園地震の爪痕が残る故郷へミラクル白星を届けた。創部30年目で初の甲子園出場を果たした有明(熊本)は、1点を追う9回に一挙4点を奪い、6-3で立命館宇治(京都)に逆転勝ちした。7回には盗塁の判定をめぐり今大会初のビデオ検証が行われ、二塁でアウトになった走者・永田晴輝内野手(3年)が、9回2死満塁か...

関連するニュースを読む

【甲子園】長崎日大に大敗の立正大淞南・太田充監督、夜間試合の難しさ語る「外野の対応が」

長崎日大対立正大淞南 敗れて引き揚げる立正大淞南の選手たち(撮影・野上伸悟)

<全国高校野球選手権:長崎日大15-1立正大淞南>◇7日◇1回戦◇甲子園3年ぶり4度目出場の立正大淞南(島根)は16年ぶり10度目出場の長崎日大(長崎)に敗れ、初戦で姿を消した。 2回に1死二、三塁のピンチを招くと相手の8番小池郁内野手(3年)に中前2点適時打を打たれ先制を許した。その後も2死から1番太田涼介捕手(3年)にも適時三塁打を許し1点を加えられた。...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【リトルシニア】武蔵府中が21年ぶり優勝 粘った海老名準V/日本選手権

優勝を喜ぶ武蔵府中の歓喜の輪を横目に海老名の一塁走者・中市はそっと顔をぬぐった

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

関連するニュースを読む

東都大学野球秋季リーグ日程発表、春季Vの国学院大は開幕週で立正大と対戦

【イラスト】大学野球カット

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

関連するニュースを読む

【リトルシニア】海老名が世田谷西のV4阻止! 武蔵府中と決勝へ/日本選手権準決勝

海老名の福角は3安打で決勝進出に貢献

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

関連するニュースを読む

桑田真澄氏 パワー&スピードに視線集まる現代野球に提言「野球を知るというところが少し雑に」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

関連するニュースを読む

桑田真澄監督率いる侍ジャパンU12伊藤龍成主将「さすが日本代表だと思われるチームを」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(右)と伊藤龍成主将(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...

関連するニュースを読む