【巨人】ティマが意外な形で?プロ初安打 パワーが持ち味も、全力疾走の内野安打でもぎ取る

<日本生命セ・パ交流戦:巨人-オリックス>◇4日◇東京ドーム巨人フリアン・ティマ外野手(21)が意外な形で?プロ初安打を手にした。 同点の5回先頭、オリックス先発エスピノーザのツーシームに詰まりながらも強振。三遊間へのボテボテの当たりに全力疾走した。間一髪のタイミングとなったが、セーフ判定。リクエスト要求も、判定は変わらずに遊撃への内野安打でプロ初安打とした...

<日本生命セ・パ交流戦:巨人-オリックス>◇4日◇東京ドーム巨人フリアン・ティマ外野手(21)が意外な形で?プロ初安打を手にした。 同点の5回先頭、オリックス先発エスピノーザのツーシームに詰まりながらも強振。三遊間へのボテボテの当たりに全力疾走した。間一髪のタイミングとなったが、セーフ判定。リクエスト要求も、判定は変わらずに遊撃への内野安打でプロ初安打とした...

<日本生命セ・パ交流戦:巨人-オリックス>◇4日◇東京ドーム巨人田中将大投手(37)、オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が4回までともに1失点。両者譲らぬ投手戦を繰り広げる中「すしレース」は、両チームファンによる対抗戦で行われた。 9貫が横並びでスタートすると、集団から飛び出したのはジャイアンツファンのアナゴ。オリックスファンのエビ、コハダが...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇4日◇甲子園阪神西勇輝投手(35)が4回3失点で降板した。 0-1で迎えた4回1死二、三塁の場面、西川愛也外野手(26)に右前適時打を許した。右翼・佐藤輝明内野手(27)がファンブルし、ホームへも悪送球。二塁走者も生還して2点を失った。 3回、アレクサンダー・カナリオ外野手(26)を113キロのカーブで見逃し三振に仕留め...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇4日◇甲子園阪神は序盤から積極的に仕掛けるも、得点を奪えなかった。 1点を追う2回。1死から大山悠輔内野手(31)が10球目に四球を選んで出塁。続く高寺望夢内野手(23)の初球からランエンドヒットを仕掛けた。だが、右飛に倒れ、一塁走者の大山は慌てて戻った。 チームは前日3日までに、今季ワーストタイの44イニング連続適時打...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇4日◇甲子園阪神が2日連続の「ダブルエラー」で痛い2点を与えた。 0-1の4回1死二、三塁。西川愛也外野手(26)に右前打を打たれてまず1点。二塁走者は三塁を回ったところでストップした。 だが勢いをつけて前進してきた右翼手・佐藤輝明(27)がバウンドを合わせられず、ファンブル。その間に三塁で止まっていた走者が再スタートを...


ミスタープロ野球、長嶋茂雄さんが89歳で亡くなって早くも1年がたった。食べることが大好きだった長嶋さんは、美味を求めて各地の名店や隠れ家的なお店に足しげく通った。あまたの美食のなかから、周囲の声を総合して長嶋さんが愛した「逸品」を三つ選び、長嶋さんの記憶をたどります。一品目は山口・下松市の「割烹 升吉」のふぐ刺し。【取材・構成=沢田啓太郎】 ◇ ◇...

<日本生命セ・パ交流戦:巨人5-4オリックス>◇3日◇東京ドーム交流戦はこのカードで半分が終わる。18試合は決して小さい数字ではない。この期間で優勝争いの勢力図は十分に変わる。では、折り返し地点の今、何が大切なのかと確認するなら、それは初対戦の難しさと集約できる。 難しさは、風や形状などを含めた球場への対応と、初対戦の投手や、走塁などプレー面での事前準備とな...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-3西武>◇3日◇甲子園阪神打線は西武バッテリーの術中にまんまとハマってしまいました。先発の渡辺投手を相手に7イニングでわずか2安打しか放てず無得点。中でもルーキーの立石選手は内、外の投げ分けに翻弄(ほんろう)されていました。 立石選手は真面目な性格なのだと思います。この日は渡辺投手のボールに対してコース、球種に関係なく全球食ら...

【フェニックス(米アリゾナ州)3日(日本時間4日)=四竈衛】ドジャース大谷翔平投手(31)が、「二刀流」の持ち味を存分に発揮した。 ダイヤモンドバックス戦に「1番DH兼投手」として出場。先発として6回2安打無失点の快投で6勝目(2敗)を挙げた。防御率は規定投球回に1イニング届かなくても、先発登板10試合を終えた時点では驚異の0・74。打者としては4打数3安打...

<ダイヤモンドバックス0-7ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇チェースフィールドダイヤモンドバックス-ドジャースの一戦で、元メジャーリーガーの斎藤隆氏(56)が始球式に登場した。「ジャパニーズ・ヘリテージ・ナイト」のこの日、日本人として唯一、両軍に所属した同氏が招かれた。「大谷君に当ててしまうと大変。まったく練習もしてませんけど」。実際には、登板準備中だっ...

<ダイヤモンドバックス0-7ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇チェースフィールド【フェニックス(米アリゾナ州)3日(日本時間4日)=四竈衛】ドジャース大谷翔平投手(31)が、「二刀流」の持ち味を存分に発揮した。ダイヤモンドバックス戦に「1番DH兼投手」として出場。先発として6回2安打無失点の快投で6勝目(2敗)を挙げた。防御率は規定投球回に1イニング届かな...

<ダイヤモンドバックス0-7ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇チェースフィールド【フェニックス(米アリゾナ州)3日(日本時間4日)=四竈衛】ドジャース大谷翔平投手(31)が、「二刀流」の持ち味を存分に発揮した。ダイヤモンドバックス戦に「1番DH兼投手」として出場。先発として6回2安打無失点の快投で6勝目(2敗)を挙げた。防御率は規定投球回に1イニング届かな...

米大リーグ機構は3日、5月のア・リーグの月間最優秀新人にホワイトソックス村上宗隆内野手(26)を選出した。日本人の受賞は24年3・4月の今永昇太(カブス)以来9人目。野手では22年4月の鈴木誠也(カブス)以来、4年ぶり5人目(投打二刀流の大谷翔平を含む)となった。 5月は26試合に出場し、8本塁打、18打点で打率2割4分4厘、OPS・938だった。規定打席以...

今春センバツで15年ぶりの甲子園の舞台に立った帝京(東東京)が4日、同校で練習を行った。フリー打撃を見守る金田優哉監督が「あのサイズで足が速くて、あれだけ能力が高い選手はなかなかいない。ワクワクする」と期待を寄せるのが、主砲・目代龍之介外野手(2年)だ。 187センチ、91キロの恵まれた体格を誇る目代。高校通算17本塁打を記録し、2年生ながら長打力はすでに全...

<高校野球沖縄大会・組み合わせ抽選会>◇2日◇北中城村中央公民館第108回全国高校野球選手権沖縄大会(6月13日開幕)の組み合わせ抽選会が行われた。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学の初戦は、沖縄水産と豊見城との勝者に決まった。沖縄水産は過去9度、豊見城は過去3度の甲子園出場実績があり、古豪同士の対戦となる。 ◇ ◇ ◇ ◆展望 激戦必至だ。昨夏の甲子園...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。 日刊スポーツが全国47都道府県の高野連に取材したところ、高校の男子硬式野球部で采配を振るう女性監督は洛南(京都)の山村真那さん(36)だけだった。山形でも女性監督が登録されている学校が1校あるが、部員が9人に満たず、連合チームとして出場する公式戦では男性監督が指揮を執っ...

<広がる女性活躍>アマチュア野球界で見せるジェンダーレスの動きは現在どうなっているのか。今回のアマチュア野球特集は「広がる女性活躍」と題して全2回で紹介する。第1回は現在、高校野球でただ一人の女性監督、洛南(京都)の山村真那さん(36)をインタビュー。就任12年目の夏を迎えた今大会を節目に、監督業を退く決断をした経緯や女性指揮官という立場、部員たちへの思いを...

<高校野球沖縄大会・組み合わせ抽選会>◇2日◇北中城村中央公民館全国47都道府県のトップを切って、第108回全国高校野球選手権沖縄大会(13日開幕)の組み合わせ抽選会が2日、北中城村の中央公民館行われた。昨夏甲子園優勝の沖縄尚学の初戦は、沖縄水産-豊見城の勝者に決まった(日時未定)。相手はともに沖縄の名将、裁弘義元監督が率いた古豪で、沖縄水産は過去9度、豊見...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりのリーグ優勝を果たした慶大は、1、2年生も強い。 東京6大学野球フレッシュトーナメントが2日、神宮球場で始まった。初戦となった東大戦は8回終了時点で5点のビハインドを背負う厳しい展開。敗色ムードが漂う中で、打線が9回に2本の本塁打を含む集中6安打とたたみかけた。一...

<東京6大学野球フレッシュトーナメント:慶大8-6東大>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が、1、2年生で戦う「フレッシュトーナメント」でも強さを見せつけた。5点ビハインドの9回に広瀬央裕外野手(2年=慶応)のソロ本塁打から口火を切り、さらにタイムリーで1点を追加。 3ー6とし、山田望意捕手(1年=慶応)が値千金の同点3...

<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮リーグ戦の出場機会がない1、2年生らを中心とする活躍の場「フレッシュトーナメント」が開幕し、前日閉幕した春リーグで23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が東大との初戦に臨んだ。 実はこの大会では5連覇中と無類の強さを誇っている同大だが、7回終了時点で1ー5と東大にリードを許す展開とな...

“サラリーマン投手”が、憧れのメジャー挑戦への切符をつかんだ。「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身の三河吉平投手(24)が米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことが1日、分かった。立大卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジムで鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロに達し、M...

慶大から米大リーグのカブスとマイナー契約を結んだ常松広太郎外野手(22)が日刊スポーツの取材に応じ、昨季まで所属した慶大の優勝に喜びを語った。 ◇ ◇ ◇ 慶應義塾体育会野球部のみなさん、リーグ戦優勝、本当におめでとうございます!今季のリーグ戦はおそらく全試合チェックしてきましたが、海を渡った私もこれ以上ない刺激と感動をもらっています。 「チー...