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新着ニュース

【西武】渡辺久信氏「同じ時間を共有し、同じ空間にいれたことは誇り」栗山巧に惜別メッセージ

引退会見を行う西武栗山巧(撮影・野上伸悟)

西武栗山巧外野手(42)が30日、都内のホテルで引退会見に臨んだ。プロ25年間で通算2151安打。西武一筋の“ミスターレオ”が自らの言葉で思いを口にした。 会見の終盤には、渡辺久信氏(61=日刊スポーツ客員評論家)がサプライズ登場。渡辺氏は「栗山選手との思い出を語れば、もう本当に朝まで行っちゃうような気がするんですけど。長い間、栗山選手と同じ時間を共有し、同...

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【巨人】赤星優志が森下翔太への死球を改めて謝罪「大事な試合でああいう球…すごく申し訳ない」

阪神対巨人 7回裏阪神1死、死球を受ける森下翔太。投手赤星優志(撮影・加藤哉)

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園巨人赤星優志投手(27)が死球を与えた阪神森下に謝罪した。 7回1死、赤星の速球が阪神森下の左手首付近に直撃。赤星はすぐさま帽子を取って、本塁に駆け寄った。甲子園の阪神ファンからはブーイングが飛ぶ中、続投するもその後失点して降板した。ベンチに戻る途中には歩みを止めて阪神ベンチへ帽子を取って深く一礼して謝罪。「こういう大事な試...

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【西武】栗山巧の引退会見に渡辺久信氏&田辺徳雄3軍野手コーチがサプライズ登場 花束渡す

引退会見を行う西武栗山巧(撮影・野上伸悟)

西武栗山巧外野手(42)が30日、都内のホテルで引退会見に臨んだ。プロ25年間で通算2151安打。西武一筋の“ミスターレオ”が自らの言葉で思いを口にした。 会見の終盤には、渡辺久信氏(61=日刊スポーツ客員評論家)、田辺徳雄3軍野手コーチ(60)がサプライズ登場。栗山に花束を渡した。 西武はこの日の17時開始予定の楽天戦(ベルーナドーム)で栗山の引退試合を実...

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中畑清氏、巨人に苦言「試合内容が悪すぎる」阪神森下翔太への死球は「気持ちの弱さ…」

中畑清氏(2019年1月撮影)

元中日監督の落合博満氏(72)と元DeNA監督で、巨人OB会長の中畑清氏(72)が30日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。阪神、巨人のセ・リーグ優勝争いについてなど語った。 巨人は29日に阪神との直接対決に敗れ、阪神にマジック23が点灯した。中畑氏は「ちょっと試合内容が悪すぎる」と語った。阪神森下翔太外野手(26)には死球を与えた。...

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【西武】栗山巧「甲斐野は喜んでました。『(背番号)1番つけられる』と」会場を笑わせる

引退会見を行う西武栗山巧(撮影・野上伸悟)

西武栗山巧外野手(42)が30日、都内のホテルで引退会見に臨んだ。プロ25年間で通算2151安打。西武一筋の“ミスターレオ”。自らの言葉で思いを口にした。 この日の17時開始予定の楽天戦(ベルーナドーム)で栗山の引退試合が開催される。全選手が背番号「1」のユニホームを着用することについて、栗山は「甲斐野は喜んでましたけどね。『(背番号)1番つけられるって』」...

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コラム

【虎になれ】M点灯もドキリとさせられた「右翼・福島」
評論家コラム

【鳥谷敬】結果以上に表れた阪神と巨人の差 阪神打線のしたたかさは終盤要所で効いてくる

阪神対巨人 巨人に勝利した藤川球児監督はベンチ前でナインとタッチをかわす(撮影・上山淳一)

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園3点差での阪神勝利という結果以上に、両チームの現状が如実に表れたゲームとなりました。阪神は主力の多くが固定されており、経験値も高く、選手個々がその時々の状況と自分の役割を理解しながらプレーしています。 一方の巨人は目の前の打席で結果を出さなければならない若手選手も少なくありません。この差がシーズン終盤の勝負どころで分かれ目と...

評論家コラム

【梨田昌孝】明暗分けた巨人ベンチの2度の「申告敬遠」作戦は阪神に“吉”、巨人に“凶”と出た

阪神対巨人 4回裏阪神2死一、二塁、先制の左前適時打を放ち塁上で気合いを入れる坂本誠志郎(撮影・前田充)

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園阪神に今季初のマジック23が点灯した。絶対とは言えないから安心できないが、戦前から「阪神優勝」と言い続けてきたから順当だった。もっと2位以下を引き離していてもおかしくないほどだ。 阪神としては先手を打った4回、中押しになった5回は、いずれも2死からの得点だった。しかも2度とも「申告敬遠」された直後の適時打だったから、巨人にさ...

評論家コラム

【里崎智也】阪神坂本誠志郎が巨人に打開策与えない充実リード 緩急組み立てで配球の神髄体現 

阪神対巨人 巨人に勝利し、試合を締めた工藤泰成(左)は坂本誠志郎と握手をかわす(撮影・上山淳一)

<阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園カード初戦で先手を取った阪神が、2戦目も大竹-坂本のバッテリーが抜群の安定感を見せた。巨人打線にまったくスキを見せなかった。前日村上に比べると、左右の違いに加え、球速差にしておよそ10キロもの差があるのだが、そのスピード差をまったく感じさせない緩急という組み立てが光った。 坂本のリードの巧みさが際立つ。立ち上がりからインコー...

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MLBニュース

落合博満氏「辞めるまで二刀流続けると思う」復帰登板白紙の大谷翔平に「最後までやり続ける…」

落合博満氏(25年12月撮影)

元中日監督の落合博満氏(72)と元DeNA監督で、巨人OB会長の中畑清氏(72)が30日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。ドジャース大谷翔平投手(32)の現状などについて語った。 大谷は最短なら30日(日本時間31日)のタイガース戦でオープナーとして1イニングの先発を務める可能性もあったが、左ひざを含め、違和感のあった上腕二頭筋も万...

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ロバーツ監督、元気のない打線に「何が足りないのか分からない。どうすればいいのか」

ドジャースのロバーツ監督(2026年3月)

<タイガース2-1ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇コメリカパークドジャースは6安打したものの、6回のフリーマンの適時打による1得点止まりで敗戦した。直近3試合はいずれも2得点以下と攻撃陣が苦しんでいる。 攻撃陣は塁に出るものの、走者を置いてあと1本が出ない。デーブ・ロバーツ監督(54)は、試合後の囲み取材で今足りないものは何かと問われ「何が足りないの...

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カブスのPCAが自身初の3本塁打で今季36号、6打点 MVP予想で大谷翔平に大差つける

レッズ戦の7回、3点本塁打を放ちバットを放り投げるカブスのピート・クローアームストロング(AP)

<カブス17-5レッズ>◇29日(日本時間30日)◇リグリーフィールドカブスのPCAことピート・クローアームストロング外野手(24)がメジャーで自身初の1試合3本塁打を記録するなど大暴れした。ドジャース大谷翔平投手(32)とMVPを争う今季、あと26試合を残す大詰めで初の栄冠に向けて大きくアピールした。 本拠地でのレッズ戦に「1番中堅」で出場。1回に34号先...

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鈴木誠也 2試合連続の3安打&9戦連続出塁 大差試合で捕手から10戦ぶり23号2ラン

カブス鈴木誠也(2024年4月撮影)

<カブス17-5レッズ>◇29日(日本時間30日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(32)は「2番DH」でスタメン出場し、5打数3安打2打点と、2試合連続の3安打、9試合連続出塁と活躍した。 初回の第1打席は右前打で出塁。3番ブレグマンの2ランで生還した。 2回の第2打席は遊ゴロに倒れた。 4回の第3打席では中前打を放った。 5回の第4打席は空振り三...

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【動画】大谷翔平とMVP争い カブスのPCAが自身初の3本塁打6打点の大暴れ

レッズ戦の試合後、ピート・クローアームストロングと勝利を喜び合うカブス鈴木(AP)

<カブス17-5レッズ>◇29日(日本時間30日)◇リグリーフィールド MLB Japan公式Xから 【PCA無双】ホームラン3発 ピート・クロウ=アームストロング? 3本塁打4安打6打点 34号先頭弾、35号2ラン、36号3ラン ※特に3発目の逆方向への確信弾が超かっこいい? pic.twitter.com/xs3TnT1U8q— MLB Ja...

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高校野球ニュース

落合博満氏「将来的にエースになれる素材」横浜・織田翔希を高評価「ドラフト1位でなければ…」

落合博満氏(2025年12月撮影)

元中日監督の落合博満氏(72)と元DeNA監督で、巨人OB会長の中畑清氏(72)が30日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。プロ注目の横浜(神奈川)・織田翔希投手(3年)などについて語った。 織田は29日の高校日本代表と大学日本代表の壮行試合に先発し、2回6失点。苦しむ一戦となったが、甲子園では大活躍した。 落合氏は「確実にドラフト1...

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U18日本代表日程/一覧

U18日本代表日程

<侍ジャパンU18壮行試合:高校日本代表1-7大学日本代表>◇29日◇神宮先輩侍から大きな教訓を得た。最速157キロを誇る横浜(神奈川)エース織田翔希投手(3年)が、日の丸デビュー戦で厳しさを味わった。 大学日本代表との壮行試合に先発し、2回67球を投げ9安打6失点と打ち込まれた。雨が降りしきる悪コンディションの中で持ち味の直球は156キロを計測したが、なか...

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【U18】山田凜虎は初回適時打、守備でも6投手をリード「本当にレベルの高さを感じた」

大学日本代表対高校日本代表 1回裏高校日本代表2死一塁、同点適時二塁打を放つ山田凜虎(撮影・河田真司)

<侍ジャパンU18壮行試合:大学日本代表7-1高校日本代表>◇29日◇神宮山田凜虎捕手(3年=智弁和歌山)が大学日本代表相手にも攻守で活躍した。 打線では0-1の初回、2死一塁の場面で「チャンスだったので必ず1点取り返そう」と打席に入った。 「初球から打ちにいこう」と思い通り力強くスイングすると打球は三塁線を破り、一時同点の適時二塁打となった。大学日本代表で...

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【U18】大学日本代表が快勝 鈴木英之監督「想像以上に高校生のスイングが良かった」

侍ジャパン大学代表の鈴木英之監督(2026年7月撮影)

<侍ジャパンU18壮行試合:大学日本代表7-1高校日本代表>◇29日◇神宮大学日本代表は高校日本代表に快勝した。鈴木英之監督は「(大会前に少し格上のレベルとの試合は)高校生にとってすごくいい経験。だからうちの大学生にも必ず本気でやりなさい、お祭りじゃないからねと。台湾で彼らが優勝するためのゲームですから、本気で圧倒的な投球と圧倒的な攻撃力を見せてあげるのが彼...

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【U18】大学日本代表の小林隼翔「腕の振りがまだ高校生だなと」横浜・織田翔希から本塁打

大学日本代表対高校日本代表 大学日本代表対高校日本代表 2回表大学日本代表1死一塁、小林隼翔は2点本塁打を放つ。投手織田翔希(撮影・滝沢徹郎)

<侍ジャパンU18壮行試合:高校日本代表1-7大学日本代表>◇29日◇神宮大学日本代表の小林隼翔内野手(3年=立大)が、横浜・織田翔希投手(3年=横浜)から本塁打を放った。2回1死一塁。相手の得意球である最速157キロの直球を待ちながら、浮いてきたカットボールを捉え左越え2ラン。「変化球を立て続けに投げてきたので、体が勝手に反応した」と対応力が光った。「(織...

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大学・社会人野球ニュース

【都市対抗】JR東日本東北が初戦突破 元オリックス吉田一将が8回無失点 補強選手で出場

信越硬式野球クラブ対JR東日本東北 JR東日本東北の先発吉田一将(撮影・たえ見朱実)

<都市対抗:JR東日本東北2-0信越クラブ>◇29日◇1回戦◇東京ドームJR東日本東北(仙台市)が2-0で信越クラブ(長野市)を破り、6年連続で初戦を突破した。元オリックスで、マルハン北日本カンパニーから補強された吉田一将投手(36)が8回を無失点に抑え勝利投手になった。 ベテラン右腕が持ち味を発揮した。都市対抗のマウンドは2013年、JR東日本(東京都)で...

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【都市対抗】東京ガス初戦敗退 プロ注目の藤沢涼介4打数1安打「伸びしろある」楽天スカウト

東京ガス対西濃運輸 6回表東京ガス無死、中前安打を放つ藤沢涼介(撮影・たえ見朱実)

<都市対抗:西濃運輸7-2東京ガス>◇29日◇1回戦◇東京ドーム6年連続出場の東京ガス(東京都)が初戦で西濃運輸(大垣市)に敗れた。 今秋のドラフト候補に挙がる、長打力が魅力の藤沢涼介外野手(24=横浜国大)は4打数1安打だった。初回の守備では、西濃運輸の先頭の中堅への打球を追いつきながらもグラブに当て後ろにそらし、中越え二塁打を許してしまった。「東京ドーム...

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【都市対抗】西濃運輸が小中健蔵、前野幹博の本塁打などで12安打7点!小中「逆らわず打てた」

東京ガス対西濃運輸 1回裏西濃運輸1死一、二塁、右越えに3点本塁打を放った前野幹博(撮影・たえ見朱実)

<都市対抗:西濃運輸7-2東京ガス>◇29日◇1回戦◇東京ドーム西濃運輸(大垣市)が東京ガス(東京都)を下し初戦を突破した。 初回、1死三塁から西濃運輸の小中健蔵内野手(26=西南学院大)は狙い通りのカットボールを捉えライトスタンドへ運ぶ先制の2ラン本塁打。「もうドンピシャというか。そこしかない、くらいの気持ちで打ちました」。この回さらに1死一、二塁からヤマ...

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武蔵府中シニアが浜松北ボーイズを破り初優勝/エイジェックカップGCS

優勝の瞬間、武蔵府中の選手がマウンドに集まった

<第4回エイジェックカップ中学硬式野球グランドチャンピオンシリーズ>◇28日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝、決勝中学硬式野球5団体の今夏の全国大会優勝チームによるトーナメントが行われ、武蔵府中リトルシニア(リトルシニア代表=東京)が決勝戦で浜松北ボーイズ(ボーイズリーグ代表=静岡)を5-2で破り、初優勝した。リトルシニア代表が優勝するのは初めて。最優秀選手賞...

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早大・小宮山悟監督が今秋のリーグ戦を最後に退任「天皇杯を奪還」 新監督に足立修氏が就任

早大小宮山悟(2025年9月撮影)

東京6大学野球の早大は28日、小宮山悟監督(60)が今秋のリーグ戦を最後に、任期満了で退任すると発表した。「9月12日より東京6大学野球秋季リーグ戦が始まります。私が監督をつとめる最後のシーズンとなりますが、皆様の期待に応え天皇杯を奪還すべく、チーム一丸となって練習に取り組んでおりますので、早稲田大学野球部へのご声援をよろしくお願いいたします」とコメント。3...

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