【阪神】ルーキー谷端将伍を初スタメン起用 ベストな選択と問われ藤川監督「その通りです」

<阪神2-1ヤクルト>◇19日◇京セラドーム大阪新鮮なルーキーの起用も連覇への追い風となるか。阪神は19日のヤクルト戦で2夜連続で逆転し、連夜の劇的なサヨナラ勝ちを収めた。2位巨人とゲーム差を4に広げ、貯金を今季最多の15とした。 この日はドラフト2位ルーキーの谷端将伍内野手(22)が1軍初昇格即スタメンデビュー。2打数無安打に終わったが、痛烈なライン際のフ...

<阪神2-1ヤクルト>◇19日◇京セラドーム大阪新鮮なルーキーの起用も連覇への追い風となるか。阪神は19日のヤクルト戦で2夜連続で逆転し、連夜の劇的なサヨナラ勝ちを収めた。2位巨人とゲーム差を4に広げ、貯金を今季最多の15とした。 この日はドラフト2位ルーキーの谷端将伍内野手(22)が1軍初昇格即スタメンデビュー。2打数無安打に終わったが、痛烈なライン際のフ...

日本ハムは20日、19日ソフトバンク戦の5回の打席で自打球が右足首付近に当たり途中交代した五十幡亮汰外野手(27)が、右足関節打撲と診断されたと発表した。試合出場は状態をみて判断する。 前日、負傷後は試合終了を待たずに病院に向かい、検査を受けていた。この日は大事をとって、全体練習に参加しなかった。

オリックスは20日、ドラフト1位の藤川敦也投手(18=延岡学園)が19日に佐賀県内の病院で右ひじ内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けたことを発表した。 同投手は高卒1年目でもあり、春季キャンプからスロー調整を継続。ファームでも5月に公式戦デビュー。4試合に登板し、10回無失点の成績を残してきた。6月19日のファーム・リーグ阪神戦(杉...

<阪神2-1ヤクルト>◇19日◇京セラドーム大阪ヤクルトが2試合連続でサヨナラ負けを喫した。2連敗で、DeNAに抜かれ4位転落となった。 1点リードの9回。ヤクルト広沢優投手(25)がプロ2年目で初めてセーブシチュエーションで登板した。阪神先頭森下に中前打を許し、代走植田の二盗に対し鈴木叶捕手(20)が悪送球すると、三塁まで進まれた。続く佐藤に同点の右前打を...

<DeNA1-0巨人>◇19日◇横浜巨人橋上秀樹監督代行(60)が、ボビー・ダルベック内野手(31)の復調を求めた。 今季12度目の完封負けで2連敗を喫した試合後、「コンディション的なものもあると思いますけどね。ただ4番なんでね、なんとか状態を戻してもらえるようにね、いろんなケアも含めてね、考えていきたいと思っています」と言及した。 この日も4番一塁でスタメ...

日刊スポーツ女性記者厳選! 横浜スタジアムの名物スイーツをランキング形式で紹介します。球団マスコットをモチーフにした見た目にもかわいいスイーツがたくさんです。【山本佳央】 ◇ ◇ ◇ 【1位】DB.スターまん(チョコクリーム味) 価格 800円 販売場所 濱星樓、B Original Food Base(HaMaMo!) DeNAの球団マスコット...
<阪神2-1ヤクルト>◇19日◇京セラドーム大阪阪神が2日続けてサヨナラ勝利を収めたのは、チームが結束し、ここから勢いがつくことを予感させた。俗に言う“一丸”で戦っているという印象を受けたからだ。 0-1の9回、森下が中前打で出塁し、代走植田が二盗を成功させたのはポイントだった。敵失も絡んで佐藤の右前打で同点。阪神はクリーンアップが機能するか否かが勝敗を左右...
<DeNA1-0巨人>◇19日◇横浜首位争いをする巨人にとって、なんとしても連敗は避けたい試合だっただろう。そして今試合の先発は“横浜キラー”の井上で、プロ入り通算9勝1敗で防御率は0・79。今季は5戦5勝と相性も抜群だった。 DeNA対巨人 先発し力投する巨人井上温大(撮影・増田悦実) 油断したわけではないだろうが、立ち上がりに痛恨の“ミス”が続いた。まず...
<ロッキーズ-ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇クアーズフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。 佐々木朗希投手(5勝5敗)は白星先行の6勝目を目指す。 ロッキーズ先発は左腕カイル・フリーランド。 大谷は第1打席から二ゴロ、二ゴロ、四球、空振り三振。 ドジャースは2回、キケ・ヘルナンデスの適時打で1点先制。4回にはベッツの16号ソロ、...

<ロッキーズ-ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇クアーズフィールドドジャース佐々木朗希投手(24)が今季6勝目を目指して先発マウンドに上がった。 初回は1番マッカーシーを空振り三振に仕留めた。2番モニアクには右中間への二塁打を浴びたが、3番キャリッグを空振り三振、4番ラムフィールドを遊ゴロに抑えて、無失点で切り抜けた。初回に投じた16球のうち、直球は4...

<ロッキーズ-ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇クアーズフィールドドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、首の張りで負傷者リスト(IL)入りした守護神エドウィン・ディアス(32)の検査結果について「異常はなかった」と明かした。 4月に右肘の骨片除去手術を受けたディアスは7月29日に復帰したが、9試合で防御率15・88と乱調が続き前日18日(同19日)にIL...

<ロッキーズ-ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇クアーズフィールド「3番左翼」で出場しているドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)が目測を誤った。 4点リードの4回1死二、三塁。7番アマドルの打球が左翼に飛んだ。左翼を守るT・ヘルナンデスは一度足を止めて捕球体勢に入ったかに見えたが、思いのほか伸びた打球は頭上を越えた(記録は2点適時二塁打)...

<ロッキーズ-ドジャース>◇19日(日本時間20日)◇クアーズフィールドドジャースが1発攻勢で先発の佐々木朗希投手(24)を援護した。 1点リードの4回無死走者なし。ムーキー・ベッツ内野手(33)が今季16号ソロを放った。相手先発フリーランドのナックルカーブを捉えたライナー性の打球は、左翼スタンドへ一直線。貴重な追加点をもたらすベッツの一打に、ベンチに座って...

<全国高校野球選手権:天理-健大高崎>◇20日◇準決勝◇甲子園天理が4回にけん制の判定をめぐってビデオ検証を要求してアウトを奪った。 1点をリードされて迎えた2死二、三塁の場面。投手の長尾が素早いけん制を送り、遊撃手の金本がボールを受けてすばやくタッチ。判定はセーフとなったがすぐさまビデオ検証を求めた。 映像が大型ビジョンに流れる度に天理の応援スタンドから歓...

<全国高校野球選手権:智弁和歌山7-1横浜>◇20日◇準決勝◇甲子園点差が開いても、三塁側アルプスからは横浜ナインへ大きな声援が送られ続けた。 応援団を束ねる応援団長の前川美彩(みや)さん(3年)は「自分たちが応援で流れをつかんで引っ張っていくので、選手たちには安心して思い切ったプレーをしてほしい」と声援を送り続けた。 前川さんは、横浜初の女性応援団長。中学...
<全国高校野球選手権>◇20日◇準決勝2試合◇甲子園夏の甲子園大会は準々決勝4試合。第1試合は智弁和歌山(和歌山)が横浜(神奈川)に7-1で快勝。5年ぶりの決勝進出を決めた。第2試合は天理(奈良)-健大高崎(群馬)。 第2試合:天理-健大高崎 チーム123456789計 天理0000000 0 健大100000 1 【健】佐藤 【天】長尾 ...

<全国高校野球選手権:横浜1-7智弁和歌山>◇20日◇準決勝◇甲子園最速157キロを誇る横浜(神奈川)エース織田翔希投手(3年)は、注目の進路について明言を避けた。 日米球団から注目を集める剛腕は今後の進路を問われ「特にないですね」と具体的なことは言及しなかった。試合後に村田浩明監督(40)は「そっち(=米国)も日本も視野に入れながら。本当にどうするのかとい...

<全国高校野球選手権:横浜1-7智弁和歌山>◇20日◇準決勝◇甲子園剛腕が惜しまれつつ、夏の甲子園を去った。 最速157キロを誇る横浜(神奈川)エース織田翔希投手(3年)が、「負けた瞬間、スタンドで応援してくれてる仲間の顔が浮かんで。本当に申し訳ないなという気持ちがすごく大きかったんですけど、やっぱりこのチームのエースで今日もマウンドでは投げることができて、...

元西武で独立リーグのBC神奈川に所属する平井克典投手(34)が19日、現役引退を発表した。9月6日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われるBC山梨戦で引退試合を行う。 球団を通じてコメントを発表し、平井は「今シーズンで現役生活に区切りをつける決断をしました。6歳から始めた野球をこの歳まで続けることができたのは、家族を始め周りの方々に恵まれ、育てて...

日大三島・永田裕治監督(62)が17日、81歳で亡くなった横浜元監督の渡辺元智さんを悼みながら、渡辺さんとの思い出、感謝の思いを語った。 永田監督はこの日、ネットのニュースで渡辺さんが亡くなったことを知った。「信じられなくて、涙が止まりませんでした」とショックを受け「私にとって、目標であり、大恩人であり、本当に悲しく、残念でなりません」と悼んだ。 渡辺さんが...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇17日◇東京ドーム◇決勝取手リトルシニア(茨城=北関東地区代表)が多摩川ボーイズ(東京=ボーイズリーグ代表)を3-1で破り、4年ぶり2度目の中学硬式野球日本一に輝いた。 取手は大会期間中に関東地方を襲った大雨や雷の影響で、2回戦は早朝の試合が遠方の球場に変更して夕方開始のナイターになり、準々決勝4試...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...