ソフトバンク上茶谷大河、今季先発での勝利はすべて敵地 本拠での先発初勝利なるか/見どころ

ソフトバンクは上茶谷大河が先発。今季の上茶谷は先発で4勝1敗、救援で4勝0敗の8勝1敗だが、先発勝利はすべて敵地でマーク。 本拠地のみずほペイペイドームでは救援で1勝しているものの、先発した8月15日楽天戦は6失点の敗戦投手。ソフトバンク移籍後初めてとなる本拠地での先発勝利を狙う。

ソフトバンクは上茶谷大河が先発。今季の上茶谷は先発で4勝1敗、救援で4勝0敗の8勝1敗だが、先発勝利はすべて敵地でマーク。 本拠地のみずほペイペイドームでは救援で1勝しているものの、先発した8月15日楽天戦は6失点の敗戦投手。ソフトバンク移籍後初めてとなる本拠地での先発勝利を狙う。

<広島5-10巨人>◇5日◇マツダスタジアム広島が延長11回に5失点して巨人に敗れ、最下位転落とともに、自力でのクライマックスシリーズ進出の可能性が消滅した。11回は2イニング目となった7番手岡本が先頭甲斐に追い込みながらソロを浴びると、さらに代打坂本に2点二塁打を浴びるなど降板。代わった工藤も失点を重ねた。先発玉村が味方の得点直後に失点し、4回4安打2失点...

<#lovefighters>日本ハム大ファンのつばきファクトリー谷本安美、元ファイターズガール工藤彩音、タレント花咲楓香が週替わりでコラムに登場します。 ◇ ◇ ◇ 8月16日に開催されたファーム・リーグの日本ハム-ヤクルト戦で、旭川スタルヒン球場に行ってきました! 実は私の芸名の由来である“花咲”はこのスタルヒン球場(花咲スポーツ公園野球場)...

阪神の今季日曜日は22試合で18勝4敗の勝率8割1分8厘。敗戦は4月5日広島戦、5月17日広島戦、5月31日ロッテ戦、6月14日オリックス戦で、6月21日DeNA戦から11連勝中だ。 日曜日は才木が6試合、高橋が5試合、村上が4試合を投げ、1試合平均失点は1・9点。完封勝ちが7度もあり、逆に5失点以上は2度しかない。日曜日にシーズン12連勝は23年オリックス...

<阪神2-3DeNA>◇5日◇甲子園DeNA先発の尾形崇斗投手(27)が5回2/3を5安打2失点の粘投で4勝目を挙げた。 力強い直球を軸に、強気で攻めた。この日の最速は156キロをマーク。「汐恩(松尾)がブルペンで『真っすぐがいい』って言ってくれた。基本にかえって、速球を中心にっていうところはできて良かった」と手応えを口にした。 1点リードの5回2死三塁。4...

<阪神2-3DeNA>◇5日◇甲子園阪神先発村上が3点を失った序盤は、捕手の坂本がリードをしにくそうだった。珍しいなと思いながら見ていた。いつもは打者を追い込んでいくのに、逆に打者有利のカウントにして打ち返されていたからだ。 阪神対DeNA 7回3失点で降板する村上頌樹(撮影・上田博志) 1回は度会が右前打、続く牧に死球。1死から4番エンカーナシオンの詰まっ...

<ソフトバンク8-2西武>◇4日◇みずほペイペイドームソフトバンクの快勝を、西武の完敗を大味な試合と見ていては、何をもって強いのか、弱いのかを知ることができない。1点の先に大量得点があり、そつない守りの先に無失点がある。この意味合いを、西武はかみしめる必要がある。 西武は2回1死一塁。柘植の三遊間への深いゴロを川瀬がバウンドを合わせつつ逆シングルで好捕。素早...

<ヤクルト4-7阪神>◇3日◇神宮すでに何度か書いたが優勝マジックも点灯した阪神はもう「結果オーライ」の季節だ。「シーズン途中までは勝っても反省しないとダメ。でも、ある時期が来れば結果オーライでいい」。闘将・星野仙一から聞いた言葉からそう書いているのだが、それでいけば阪神は9月最初のカードで勝ち越しを決め、マジックも減らした。文句なしだ。 それでもなあ…と思...

<マーリンズ5-6カブス>◇5日(日本時間6日)◇ローンデポパークカブス鈴木誠也外野手(32)は「2番右翼」でスタメン出場。3打数1安打2四球と、8月31日以来、5試合ぶりの安打を放った。 1回無死一塁の第1打席に左前打を放った。 3回1死一塁の第2打席では、フルカウントから四球を選んで好機を拡大。後続の適時打で生還した。 4回の第3打席では、空振り三振を喫...

<ホワイトソックス-ツインズ>◇5日(日本時間6日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「3番一塁」でスタメン出場し、8月18日以来、17試合ぶりとなる先制の30号2ランを放った。 1回1死一塁で迎えた第1打席。ツインズの先発右腕ブラッドリーに対し、カウント2-2から外角へのチェンジアップを、打球角度49度の超高弾道で、左翼ブルペンへ...

<ドジャース-ナショナルズ>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアム左ひざ痛と右上腕二頭筋、首に違和感を抱えるドジャース大谷翔平投手(32)が3試合連続でスタメンを外れたが、負傷者リスト(IL)入りについてデーブ・ロバーツ監督は、IL入りの日数について把握していないことで明言を避ける場面があった。 大谷は2日(日本時間3日)のカージナルス戦を最後に試合を欠...

<ホワイトソックス-ツインズ>◇5日(日本時間6日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、今季30号本塁打を放った。日本選手がメジャー1年目で30本塁打に到達したのは初めて。 本拠地でのツインズ戦に「3番一塁」で出場。1回の第1打席で左翼へ先制2ランを放った。本塁打は8月18日のカブス戦で29号ソロを放って以来、17試合ぶりとなった。 ...

<ホワイトソックス-ツインズ>◇5日(日本時間6日)◇レートフィールドChicago White Sox公式Xから MUNETAKA MURAKAMI ? pic.twitter.com/wGforUVEsy— Chicago White Sox (@whitesox) September 5, 2026

秋季高校野球宮城県大会(12日開幕・仙台市民球場ほか)の抽選会が4日、仙台市内で行われ、地区予選を勝ち抜いた27チームと甲子園に出場した仙台育英の計28チームが参加した。今夏甲子園8強、6季連続県王者の仙台育英は14日、気仙沼と仙台南の勝者と対戦する。斎藤駿太主将(2年)は「勝ちながら強くなって、まとまっていくしかないと思うので、チーム力を全員で高めて初戦に...

第14回BFA U18アジア選手権(7日、台湾)に出場する高校日本代表が5日、台湾・台北市に到着した。 初めての海外遠征という末吉良丞投手(3年=沖縄尚学)は「ちょっとジメジメしてるところが沖縄と似てるのかなと思います。環境が変わった中で、どれだけ自分の本領を発揮できるかっていうことだと思います」と、投手リーダーとしての決意を込めた。 角谷哲人捕手(3年=智...

第14回BFA U18アジア選手権(7日、台湾)に出場する高校日本代表が5日、現地台湾・台北市に到着した。同代表は前日4日まで東京都内で国内合宿を行い本番に備えていた。グループAに入った日本は7日からオープニングラウンドに臨み、香港(7日)、スリランカ(8日)、フィリピン(9日)との対戦に挑む。 【イラスト】U18高校日本代表日程台湾松山空港に到着後、バスに...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速147キロ右腕。今春センバツ出場し8強。夏は青森大会4強。187センチ、90キロ。右投げ右打ち 山形 髙畠 髙梨成仁捕手 今夏...

日本高野連は4日、プロ志望届提出者一覧を更新。新たに、県千葉の「ドクターK」こと加賀谷一投手(3年)ら9人が追加され、計39人となった。 加賀谷は県内屈指の進学校に現れた本格派左腕。4月の春季千葉県大会の磯辺戦で、自己最速を更新する142キロの直球と変化球とのコンビネーションで三振の山を築き、終わってみれば20奪三振の快投を演じて注目された。 県千葉は進学校...

<関西6大学野球秋季リーグ:龍谷大2-5大院大>◇5日◇第1節1回戦◇GOSANDO南港複数の不適切行為が発生し8月27日まで1カ月間活動停止していた関西6大学野球の龍谷大は5日、GOSANDO南港で秋季リーグ戦の初陣に臨み、大院大に2-5で敗れた。 同27日の会見で指導体制の見直しを表明しており、今秋は本郷宏樹監督(49)に代わりOBで同大学職員の山下裕介...

<都市対抗野球:NTT西日本(大阪市)5-2で三菱重工East(横浜市)>◇第11日◇5日◇東京ドーム◇準決勝NTT西日本(大阪市)は電電近畿時代の1965年以来、61年ぶりの決勝進出を決めた。入社15年目のエース右腕、浜崎浩大投手(36)がチームを歴史的快挙へと導いた。 初回に2点を先制した直後、失策も絡んで同点に追いつかれる波乱の立ち上がり。浜崎は「テン...

<関西学生野球秋季リーグ:関学大2-1立命大>◇5日◇第1節1回戦◇わかさスタジアム京都立命大は投手戦に敗れ、秋初戦は黒星発進となった。 有馬伽久投手(4年=愛工大名電)が先発し、8回8安打5奪三振2失点で完投。だが敗戦投手となり「相手もいいピッチャー。どっちが先に点を与えるかがすごく大事になってくるのは最初から分かっていたので、四死球で先制点というところが...

<都市対抗野球>◇第11日◇5日◇東京ドーム◇準決勝 NTT西日本(大阪市)は5-2で三菱重工East(横浜市)を破り、電電近畿時代の65年以来61年ぶり決勝進出を決めた。 入社15年目のエース右腕、浜崎浩大投手(36)が代名詞のチェンジアップやカットボールを駆使し、チーム打率3割を超える三菱重工East打線を2失点完投に仕留めた。打線は同点の4回2死一塁か...

<仙台6大学野球秋季リーグ >◇5日◇第2節1日目◇東北福祉大野球場リーグ戦3連覇中の東北福祉大が東北工大を3-1で下し、白星発進した。今秋ドラフト候補の猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が7回4安打無失点11奪三振と好投し、勝利に導いた。4季ぶりの頂点を狙う仙台大も初戦を迎え、東北大に8-0の7回コールドで快勝。投手登録の川瀬康誠(3年=星城)が4回に先制...