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阪神の神ドラフト「9人目の男」DeNAで甲子園参上 佐藤輝明、村上頌樹ら同期4人もスタメン

阪神対DeNA 試合前、リラックスした表情を見せるDeNA岩田将貴(撮影・上山淳一)

<阪神-DeNA>◇8日◇甲子園「神ドラフト」と評される阪神の20年ドラフト指名選手で、「9人目」の男が甲子園に参上した。 この日、DeNA岩田将貴投手(27)が今季初めて出場選手登録され、ベンチ入りした。 岩田は同年の育成ドラフトで阪神から1位指名された。2年目の22年6月に支配下選手登録されたが、1軍出場がないまま24年限りで戦力外通告を受けた。25年か...

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【オリックス】宮国凌空が初登板初先発も逆転許し3回2失点で降板 恩師、父の前で初勝利逃す

オリックス対日本ハム 力投するオリックス先発の宮国凌空(撮影・前田充)

<オリックス-日本ハム>◇8日◇京セラドーム大阪オリックス宮国凌空投手(20、りく)の初勝利は先送りになった。 23年に東邦(愛知から育成ドラフト3位で入団し、5日に支配下契約を結んだばかり。プロ初登板初先発。2回まで2安打無失点と粘ったが、1点リードの3回2死一、三塁でレイエスに左中間フェンス直撃の逆転二塁打を許した。3回58球5安打2失点。東邦の山田監督...

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【中日】ボスラーが3号2ラン「感触よかったよ」柳裕也を援護!巨人の新助っ人右腕から

中日対巨人 2回裏中日無死一塁、ジェイソン・ボスラーは右越えに本塁打を放つ(撮影・西尾就之)

<中日-巨人>◇8日◇バンテリンドーム中日のジェイソン・ボスラー外野手(32)の3号2ランで4試合ぶりに先制した。 中日先発柳が2回まで6者連続三振でリズムをつくると、直後の攻撃で打線が応えた。 先頭細川が四球で出塁。続くボスラーがカウント3-1から巨人の新助っ人先発右腕ウイットリーの外角カットボールを右翼スタンドまで鮮やかに運び、2点を先制した。 ボスラー...

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【日本ハム】レイエスが2点適時二塁打 嫌なムード振り払う逆転打

オリックス対日本ハム 3回表日本ハム2死一、二塁、左中間へ2点適時二塁打を放つフランミル・レイエス(撮影・前田充)

<オリックス-日本ハム>◇8日◇京セラドーム大阪日本ハムの4番フランミル・レイエス外野手(30)が、逆転打を放った。 7日に支配下登録されたばかりで、この日が初登板初先発のオリックス宮国の前に、チャンスは作るも1、2回は無得点。2回に先発達孝太投手(22)が犠飛で先制を許し、嫌なムードが漂ったが、6日楽天戦に続いて4番に入った助っ人が振り払った。3回2死一、...

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【巨人】吉川尚輝が17打席ぶりHランプともす!試合前まで打率.074も中日柳からチーム初安打

吉川尚輝

<中日-巨人>◇8日◇バンテリンドーム巨人吉川尚輝内野手(31)が17打席ぶりにHランプをともした。 3回無死一塁、中日柳の初球141キロ直球に積極的にスイングをかけて中前への強烈な安打とした。これが1日阪神戦(甲子園)以来となる今季3安打目で、2回までプレーボールから6者連続三振と封じられていた柳からチーム初安打でチャンスを拡大した。 吉川は昨年に受けた両...

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コラム

【虎になれ】高橋遥人との戦いは相手もいい これが野球だ
番記者コラム・阪神

【阪神】「はるとらバッテリー」高橋遥人-伏見寅威の挑戦は続く

中日対阪神 中日に勝利し高橋遥人(左)とタッチする阪神伏見寅威 (撮影・加藤哉)

<中日7-3阪神>◇5日◇バンテリンドーム「さちとらバッテリー」の愛称が、懐かしい。オリックス、日本ハム時代の伏見寅威は、14年ドラフト1位左腕の山崎福也をローテーション投手に押し上げた。オリックス時代は宮城とも名コンビで、22年までに宮城が挙げた25勝中22勝が伏見との先発バッテリーによるものだった。新天地・阪神では、高橋遥人との相性のよさが際立つ。6日ま...

評論家コラム

【山田久志】阪神高橋遥人は「昭和のピッチャー」表情変えず、理にかなったフォームでボールに力

中日対阪神 力投する阪神先発の高橋遥人(撮影・前田充)

<中日0-2阪神>◇6日◇バンテリンドームピッチャーが完封勝利を収めるには、さまざまな条件が重ならないと容易ではない。たとえば、0-0のまま終盤を迎えると、代打を送られるケースもあるからだ。その点、阪神高橋遥人投手(30)の開幕からの5試合登板のうち、4試合が完封勝ちという現実には驚かされる。 今シーズン一番の投球だった中日高橋宏はパワーピッチャーだ。強い球...

評論家コラム

【谷繁元信】ヤクルト山野太一が覚醒した要因のひとつ “魔球”ワンシームの精度アップ

巨人対ヤクルト 先発し力投するヤクルト山野太一(撮影・増田悦実)

<巨人0-5ヤクルト>◇6日◇東京ドームプロ6年目で昨季まで通算9勝のヤクルト山野太一投手(27)が今季、覚醒した要因のひとつとして、“魔球”の精度が上がったと分析する。4回、無死一塁で巨人の4番ダルベックを2ボールからのバッティングカウントで遊ゴロ併殺打に仕留めた。 外角寄り147キロのワンシーム(ボールの縫い目に指1本かけて投げる速球)で、ほんのわずかボ...

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MLBニュース

カブス今永昇太、91年ぶり本拠地15連勝に「なにか不思議なものがある」

カブス対レッズ 力投するカブス先発の今永昇太(AP)

<カブス8-3レッズ>◇7日(日本時間8日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32が7日(日本時間8日)、本拠地レッズ戦に先発。6回6安打1失点3四球10奪三振と今季5試合目となるクオリティー・スタート(6回以上、自責3以内)をクリアし、4勝目(2敗)を挙げた。快勝したカ軍は9連勝、本拠地15連勝を飾り、ナ・リーグ中地区首位の座をガッチリとキープした。...

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大谷翔平、24年サイ・ヤング賞&今季ハーラートップ左腕と対戦へ 過去の対戦ではノーアーチ

久しぶりのヒットを放った大谷翔平(AP)

ドジャース大谷翔平投手(31)が絶好調のサイ・ヤング賞左腕と対する。 8日(日本時間9日)ブレーブス戦の相手先発は、24年に同賞を獲得し、今季も両リーグ最多の6勝を挙げているセール。過去の対戦は8打数2安打1四球で、打率2割5分、ノーアーチ。6日に自己ワーストの25打席連続無安打を脱しただけに、好投手打ちで勢いに乗っていきたい。 ブレーブス対ドジャース 1...

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今永昇太4勝目、満塁ピンチ2者連続K「効果的な投球につながっている」動作解析しフォーム修正

カブス対レッズ 力投するカブス先発の今永昇太(ロイター)

<カブス8-3レッズ>◇7日(日本時間8日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32が7日(日本時間8日)、本拠地レッズ戦に先発。6回6安打1失点3四球10奪三振と今季5試合目となるクオリティー・スタート(6回以上、自責3以内)をクリアし、4勝目(2敗)を挙げた。 立ち上がりから毎回走者を背負いながら、丹念に両コーナーを突き、5回までゼロを並べた。8点リ...

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「ボールが滑る感が…」佐々木朗希の課題、武田一浩氏が指摘「ちゃんと操れるようになれれば」

武田一浩氏(2023年10月)

日本ハム、ダイエー(現ソフトバンク)、中日、巨人でプレーした武田一浩氏(60)が、自身のYouTubeチャンネルで、佐々木朗希投手(24)の投球について言及した。 佐々木は、2日(日本時間3日)のカージナルス戦で6回3失点と粘りの投球だったが、今季3敗目(1勝)を喫した。 武田氏は「やっぱりホームランとフォアボールだね。フォアボールは本当に気をつけないとって...

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「抜群だね」武田一浩氏が大谷翔平の投球を絶賛「内容もいい、コントロールもいい、全てがいい」

武田一浩氏(2023年10月)

日本ハム、ダイエー(現ソフトバンク)、中日、巨人でプレーした武田一浩氏(60)が、自身のYouTubeチャンネルで、ドジャース大谷翔平投手(31)の投球について言及した。 大谷は、5日(日本時間6日)のアストロズ戦に先発し、7回4安打2失点と好投したが、打線の援護がなく、今季2敗目(2勝)を喫した。 武田氏は「全然、良かったよ。安定感も抜群で、もう1イニング...

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高校野球ニュース

【高校野球】専大松戸-花咲徳栄のセンバツ出場校対決に注目 春季関東大会組み合わせ/展望

※写真はイメージ

第78回春季高校野球関東大会(千葉県で16日から、日刊スポーツ新聞社後援)の組み合わせが6日、決定した。夏に直接的にかかわる大会ではないが、各校の現在地と伸びしろが最もクリアになる絶好の機会だ。出場校の顔ぶれを見ていこう。 今春のセンバツ4強の専大松戸(千葉1位)や昨秋関東王者の山梨学院(山梨1位)などが順当に入り、センバツで関東・東京地区から出場した全6校...

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春季関東大会17校出そろう 連覇目指す健大高崎、センバツ出場の専大松戸、横浜、山梨学院など

※写真はイメージ

高校野球は5日、関東地区では埼玉で決勝、山梨で準決勝が開催され、春季関東大会の出場17校が出そろった。 5月16~19、23、24日(雨天順延)、会場は千葉県天台野球場、千葉県柏の葉公園野球場、浦安市運動公園野球場、ZOZOマリンスタジアム。 【千葉】 専大松戸(県1位) 東京学館浦安(県2位) 拓大紅陵(県3位) 【東京】 関東第一(都1位) 国士舘(都2...

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全国審判講習会に夏の大会初の女性審判4人が参加 佐藤加奈さん「不安よりワクワクして臨めた」

全国審判講習会 全国大会では初となる女性審判も参加し投球判定練習などを行った

第108回全国高等学校野球選手権地方大会へ向けた全国審判講習会が4日、甲子園球場で行われた。 この夏の大会で初となる女性審判も、体調不良の1人をのぞいて4人が参加。午前中は座学を行い、午後からグラウンドで発声やジェスチャー、投球や各プレー判定の練習があった。 普段は埼玉県で活動する佐藤加奈さんは、この講習会を1年間意識しながら、練習試合や埼玉での大会にも臨ん...

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【高校野球】浦和学院・玉栄久豊、2発含む4安打5打点「仲間のために」あと1本でサイクル安打

浦和学院対立教新座 ガッツポーズを見せる浦和学院の選手たち。左から佐々木蓮也、玉栄久豊、蜂巣祥万、深谷漣(撮影・保坂淑子)

<高校野球春季埼玉大会:浦和学院17-5立教新座>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場浦和学院が立教新座を破り、2年連続24回目の決勝進出を決めた。同校は5月16日から行われる春季関東大会(千葉)に出場する。 玉栄久豊内野手(3年)がサイクル安打達成に迫る、2本塁打を含む5打数4安打5打点の活躍で打線をけん引した。 今年のチームのスローガン「先制打」を体現した。玉...

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【高校野球】花咲徳栄2年ぶり関東大会出場“徳栄のジョージ”が決めた「死に物狂い」勝ち越し打

花咲徳栄対昌平 春季関東大会出場を決めガッツポーズを見せる、左から上山竣也 鈴木琢磨 谷口ジョージ

<高校野球春季埼玉大会:花咲徳栄8-3昌平>◇4日◇準決勝◇大宮公園野球場今春センバツ8強入りの花咲徳栄が昌平を破り、決勝進出。2年ぶりの春季関東大会(5月16日開幕、千葉)の出場を決めた。 “徳栄のジョージ”が打った!同点で迎えた8回、無死一、三塁で、打席には谷口ジョージ内野手(3年)。「死に物狂いで、絶対外野まで飛ばして1点取ろうという気持ちで打席に入り...

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大学・社会人野球ニュース

国学院大がリーグ新記録の18本塁打、花田悠月の満塁弾で更新「自分が塗り替える1本打つとは」

国学院大対亜大 3回表国学院大2死満塁、満塁本塁打を放ちガッツポーズをする花田悠月(撮影・小島史椰)

<東都大学野球:国学院大6-3亜大>◇第4週最終日◇7日◇神宮国学院大の花田悠月内野手(2年=智弁和歌山)が1点を追う3回、同点に追いつき、なおも2死満塁から勝ち越しの左越え満塁本塁打を放ち、97年春に青学大が達成したシーズン最多本塁打17本記録を塗りかえ、チームも亜大に勝利。勝ち点を4に伸ばし、首位を守った。優勝争いは国学院大と青学大に絞られ、第5週の直接...

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新国際大会「ワールド・カレッジ・ベースボール・チャンピオンシップ」第1回は7月に台湾で開催

※写真はイメージ

全日本大学野球連盟は7日、世界の大学強豪国が集結する「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ(WCBC)」がスタートすることを発表した。2026~2032年までの期間に日本、米国、台湾が主体となり、大学野球をメインとした新たな国際大会を作り、第1回大会は今年7月11~15日に台湾・台中市インターコンチネンタル野球場(台中洲際棒球場)で行われる。同連盟...

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青学大・鈴木泰成リーグ通算12勝目「バランス良く投げられた」最終週は国学院大との直接対決

東都大学野球 青学大対東洋大 力投する青学大先発の鈴木泰成(撮影・江口和貴)

<東都大学野球:青学大10-1東洋大>◇第4週最終日◇7日◇神宮国学院大が亜大に勝利し、勝ち点を4に伸ばし、首位を守った。優勝争いは国学院大と青学大に絞られ、第5週の直接対決で勝ち点を挙げた方が優勝となる。中大は立正大に競り勝ち今季初の勝ち点を挙げた。 ◇    ◇    ◇ 青学大は、負けると優勝戦線から脱落する土壇場の戦いにも、鈴木泰成投手(4年=東海大...

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中大が今季初の勝ち点 エース東恩納蒼「俺もやらなきゃ」好救援 前日の1年生の好投に奮起

東都大学野球春季リーグ 立正大対中大 立正大に勝利しガッツポーズで写真に納まる中大・東恩納蒼(左)と橋本航河(撮影・小島史椰)

<東都大学野球:中大3-1立正大>◇第4週最終日◇7日◇神宮中大は立正大に競り勝ち今季初の勝ち点を挙げた。 中大の東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)がエースの意地を見せた。立正大戦5回から2番手としてマウンドに上がり「変化球の精度とコースの投げ分けを注意して投げました」。5回を無安打無失点の好救援。開幕戦で勝利したがその後3連敗。前日、1年生の西村一毅投手(京都...

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全日本大学野球選手権で「ビデオ検証」導入 高校、大学ともに全国大会で採用へ 

※写真はイメージ

全日本大学野球連盟は7日、来月8日に開幕する第75回全日本大学野球選手権(神宮、東京ドーム)でビデオ検証を導入することを発表した。今年2月の理事会でビデオ検証については「日本高野連と同じ年から採用する」ことを決議していた。高校野球では今夏に行われる第108回全国高校野球選手権大会(甲子園)からビデオ検証を導入することを決定したことから、高校、大学ともに全国大...

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