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【DeNA】2軍がロッテに大勝で8連勝 中地区首位をキープ 1軍は4連敗中で激しい3位争い

DeNA井上朋也(2026年5月撮影)

<ファーム・リーグ:ロッテ2-9DeNA>◇26日◇ロッテ浦和DeNAが、ファーム・リーグのロッテ戦で大勝し、8連勝を飾った。 1回に井上朋也内野手(23)が、2試合連続の6号2ランを放ち、1軍再昇格へアピール。5回にも井上朋の適時打、加藤響内野手(24)の適時打などで5点を加えた。 8回にも、加藤が2点適時二塁打でダメ押しし、9得点で大勝した。チームは、1...

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【西武】引退試合迫る栗山巧、2軍戦でまさかの頭部死球 その後トレーナーとともに病院へ

西武対楽天 2軍戦で頭部に死球を受けた西武栗山

<ファーム・リーグ交流戦:西武-楽天>◇26日◇カーミニークフィールド引退試合を30日に控えた西武栗山巧外野手(42)にアクシデントが起きた。 3回2死、楽天の左腕古賀の141キロ直球が栗山の右側頭部を直撃。ヘルメットが割れたような音がし、栗山が倒れ込んだ。そのままホームベース付近で正座する形になり、両チームの監督らが心配そうに取り囲んだ。直撃の瞬間はスタン...

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【DeNA】井上朋也が2軍で2戦連発「今日も凄いな」「上で見たい」ファン歓喜でトレンド入り

DeNA井上朋也(2026年5月撮影)

<ファーム・リーグ:ロッテ2-9DeNA>◇26日◇ロッテ浦和DeNA井上朋也内野手(23)が、ファーム・リーグのロッテ戦で2試合連続の6号2ランを放ち、1軍再昇格へアピールした。 0-0の1回2死一塁、ロッテ秋山の144キロの速球を逆方向の右翼席に運んだ。 5月にソフトバンクから山本祐大捕手とのトレードで加入。2軍では、7月は打率3割3分3厘、1本塁打、今...

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【中日】”マスター”阿部寿樹がJERAセ・リーグAWARD6・7月度月間大賞「非常に光栄」

JERAセ・リーグAWARD6・7月度月間大賞を受賞した阿部寿樹(左)はプレゼンターの川上憲伸氏と記念撮影に納まる(撮影・森本幸一)

<中日-阪神>◇26日◇バンテリンドーム 「JERAセ・リーグAWARD2026」の6・7月度月間大賞に選ばれた中日阿部寿樹内野手(36)が26日、バンテリンドームで授賞式に臨んだ。 「こういった賞をいただいたことがないので、非常に光栄に思います」 6月21日巨人戦で逆転2点タイムリーを放った。同30日阪神戦では勝ち越し打。7月2日阪神戦でも延長11回に勝ち...

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【阪神】梅野隆太郎が15日に抹消以来の1軍登録 嶋村麟士朗が登録抹消 再昇格も出場機会なし

中日対阪神 1軍に合流した阪神梅野隆太郎(撮影・加藤哉)

<中日-阪神>◇26日◇バンテリンドーム 阪神梅野隆太郎捕手(35)が出場選手登録された。代わって、嶋村麟士朗捕手(23)が出場選手登録を抹消された。 梅野は今月15日に出場選手登録を抹消。捕手は再び坂本誠志郎捕手(32)、伏見寅威捕手(36)と、経験豊富な強力3枚体制となる。 今季、コンビを組んできた才木浩人投手(27)も28日からの巨人戦(甲子園)で先発...

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コラム

【虎になれ】虎党・大野雄大にやられたが収穫もある敗戦だ
評論家コラム

【真弓明信】阪神は3番森下4番佐藤に本塁打出ないと苦しい展開 なりふり構わず戦う時機にきた

中日対阪神 5回表阪神2死、森下翔太は三振に倒れる(撮影・上田博志)

<中日4-2阪神>◇25日◇バンテリンドーム阪神が下位に低迷する中日に惜敗し、マジック点灯はならなかった。3番森下、4番佐藤の長打が得点源のチーム事情を考えると、この2人にホームランが出ないと苦しい展開に追い込まれることが証明された1敗だった。 こちらがあきらめがつく負けだと思ったのは、中日先発大野にまんまと封じ込められたからだった。今シーズン3試合目の対戦...

評論家コラム

【宮本慎也】執念感じさせないヤクルト吉村、雑なプレーの巨人浦田…主力だけにあえて厳しく注文

ヤクルト対巨人 5回裏ヤクルト2死二、三塁、モンテルの打球が手につかず適時内野安打にする浦田俊輔(撮影・浅見桂子)

<ヤクルト6-8巨人>◇25日◇神宮野球に限ったことではないが、人間はピンチを迎えたときや、ミスをした後にどう対処するかがとても大事になる。こうした後にしっかりしたプレーや態度を見せられる選手がチームの軸になっていくし、強いチームの土台を作っていくものだと思っている。 今試合で厳しく言いたくなる選手が2人いた。1人は先発ローテーションの一角を任されているヤク...

評論家コラム

【鳥谷敬】V争いいよいよ大詰め 最後の1カ月超、阪神投打のキーマンは大山悠輔と岩崎優の2人

DeNA対阪神 4回表阪神2死、中越えに二塁打を放つ大山悠輔(2026年8月撮影)

<鳥谷スペシャル>さあ、ラストスパートや! リーグ2連覇を狙う阪神と巨人の優勝争いがいよいよ佳境に入る。シーズン最終盤のキーマンは一体、誰になるのか。日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(45)は投打で2人の名前を挙げた。    ◇   ◇   ◇ 阪神は2位巨人に3・5ゲーム差をつけた状態で、レギュラーシーズンの残り試合が「32」となりました。いよいよ大詰めを迎え...

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MLBニュース

マリナーズのローリー、4打数連続本塁打の球団タイ記録 2試合4発は06年城島健司氏以来

2回、ホームランを放つローリー(AP)

<マリナーズ4-1フィリーズ>◇25日(日本時間26日)◇Tモバイルパーク昨季本塁打王のマリナーズのカル・ローリー捕手(29)が、球団タイ記録となる4打数連続本塁打を記録した。 本拠地のフィリーズ戦に「5番捕手」で出場し、0-1の2回先頭の第1打席で、先発右腕ノラの低めナックルカーブを捉え、右翼ポール際の1階席へたたき込む同点18号ソロを放った。前日24日(...

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鈴木誠也5戦連続安打も9回2死から逆転サヨナラ負け 監督「いくつかのフリーパスが痛かった」

ダイヤモンドバックス戦6回、二塁打を放つカブス鈴木誠也(AP)

<ダイヤモンドバックス5-4カブス>◇25日(日本時間26日)◇チェースフィールド敵地でのダイヤモンドバックス戦に「2番DH」で出場したカブス鈴木誠也外野手(32)は、4打数2安打と5試合連続安打をマークした。4回、両チーム初安打となる三遊間を破る左前打で出塁。5番ハップの先制3ランにつなげた。6回には、右前へ上がった打球を追った右翼手と二塁手が交錯して二塁...

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ドジャースの正捕手ウィル・スミス、3Aの試合で実戦復帰 2ラン放って3打数1安打

ドジャースのウィル・スミス(2025年8月撮影)

ドジャースの正捕手ウィル・スミス(31)が25日(日本時間26日)、傘下3Aオクラホマシティーの試合で実戦復帰した。 首の炎症で負傷者リスト(IL)入りしてから初めての試合にリハビリ出場。2ラン本塁打を放って3打数1安打、2打点だった。6月11日にIL入りし、当初は軽症とみられていたが、回復が遅れていた。 復帰時期についてはロバーツ監督が「9月1日に復帰でき...

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鈴木誠也「MLB公式」今オフFA選手トップ10で5位にランクイン「WARは自己ベスト」

ダイヤモンドバックス戦6回、二塁打を放つカブス鈴木誠也(AP)

MLB公式サイトは25日(日本時間26日)、今季終了後のFA選手トップ10を特集し、カブス鈴木誠也外野手(32)が5位にランクインした。 鈴木は今季が、カブスとの5年総額8500万ドル(約136億円)の契約最終年。25日のダイヤモンドバックス戦終了時点でここまで115試合に出場し、打率2割7分1厘、22本塁打、75打点、3盗塁、OPS.844をマークしている...

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鈴木誠也、2安打2得点で5戦連続安打 カブスは9回2死から逆転サヨナラ負け

ダイヤモンドバックス戦6回、二塁打を放つカブス鈴木誠也(AP)

<ダイヤモンドバックス5-4カブス>◇25日(日本時間26日)◇チェースフィールドカブス鈴木誠也外野手(32)は「2番DH」でスタメン出場し、4打数2安打と5試合連続安打をマークした。 初回の第1打席は中飛。 4回の第2打席で三遊間を破る左前打で出塁。5番ハップの3ランで先制のホームを踏んだ。 6回の第3打席では、右前へ打球が落ちた際、右翼手と二塁手が交錯し...

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高校野球ニュース

【高校野球】横浜、新主将に高校日本代表入りの川上慧が就任「目指すは全国制覇」

新チームの主将に就任しガッツポーズを見せる、横浜の川上慧(撮影・保坂淑子)

今夏、甲子園4強入りで、神奈川県内公式戦39連勝中の横浜の新チームの主将に、川上慧内野手(2年)が就任した。 昨夏から主力として名を連ね、昨夏、今年の春夏の甲子園に出場。村田浩明監督(40)も「自然な流れで『キャプテン川上』となりました。経験も豊富。川上が一番、適任だと判断しました」と、大きな信頼を寄せた。川上も「自分しかいない、自分がやらないといけない、と...

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【甲子園】健大高崎 初の準優勝の「陰の功労者」は小原快晴捕手 OB西武・是沢涼輔と重なった

健大高崎対智弁和歌山 9回表健大高崎2死一塁、空振り三振に倒れ最後の打者となった代打小原快晴(2026年8月22日撮影)

<夏の甲子園:書ききれなかった話>第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇    ◇    ◇ 準優勝した健大高崎(群馬)には、青柳博文監督(54)から「陰の功労者。うちのチームの...

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【甲子園】「舌打ち事件」は過去のこと 健大高崎主将の石田雄星外野手の変貌に喜び

準優勝を収めた健大高崎に欠かせない存在だった塚原トレーナー(左)と石田雄(2026年8月21日撮影・平山連)

<夏の甲子園:書ききれなかった話>第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇    ◇    ◇ 高校野球取材のやりがいは、選手たちの成長を定点観測できることだと思う。入学して2年半...

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【甲子園】地震に豪雨も「無事でよかった」高野連・田名部元事務局長 最後まで熱戦が主役だった

田名部和裕氏(23年1月撮影)

第108回全国高校野球選手権大会は、智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。49代表が甲子園で連日熱闘を展開し、現場記者も精力的な取材を行った。「書ききれなかった話」も数多くあり、心に残った話題をお届けします。 ◇    ◇    ◇ 終戦記念日の8月15日、日本高野連元事務局長の田名部和裕さん(80)と話をした。第108回全国高校野球選手権大会を開催...

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大阪桐蔭は29日に秋初戦、履正社と準々決勝でぶつかる可能性も/秋季大阪大会

※写真はイメージ

大阪府高野連はこのほど、秋季大阪大会(近畿地区高校野球大会大阪府予選)の組み合わせを発表した。 今春センバツ優勝の大阪桐蔭は29日に大冠(おおかんむり)と初戦を戦う。 同じDブロックには今夏の甲子園に出場した履正社が入り、両校が勝ち上がれば準々決勝でぶつかる。 秋の大阪は3位までが近畿大会に進め、どちらかが来春のセンバツ出場が絶望的になる。なお、5回戦予定日...

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大学・社会人野球ニュース

東京6学野球連盟選抜が神奈川大学連盟選抜に7-0勝利 交流試合 

奈川大学野球大学連盟選抜と東京6大学野球連盟選抜チームが横浜スタジアムで交流試合が行われ、試合前には記念撮影が行われた(撮影・平山連)

神奈川大学野球連盟77周年記念事業の一環で、同大学連盟選抜と東京6大学野球連盟選抜が25日、横浜スタジアムで交流試合を行った。 他リーグの精鋭同士ががっぷり四つに組んで試合を行いながら、次世代を担う学生たちのリーグの垣根を越えた交流を後押しする狙い。試合は東京6大学野球連盟選抜が13安打7得点の猛攻を仕掛け、7-0で勝利を収めた。荒井慶斗(東大3年)は5回に...

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【侍ジャパン】U18日本代表との壮行試合に臨む大学日本代表発表 青学大・渡部海ら25人

※写真はイメージ

日本学生野球協会、全日本大学野球連盟、NPBエンタープライズは24日、29日に神宮で開催される侍ジャパンU18日本代表との壮行試合に出場する大学日本代表のコーチングスタッフならびに出場選手が決定したと発表した。 7月に台湾・台中市で開催された「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ(WCBC)」で初代王者となった侍ジャパン大学日本代表から25人...

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青森山田シニア準決勝敗退 全国制覇の夢逃す ジャイアンツカップ

※写真はイメージ

<ジャイアンツカップ準決勝:取手シニア3-1青森山田シニア>◇15日◇大田スタジアム青森山田シニアが準決勝で優勝した取手シニアに1-3で敗れた。1点を追う7回表2死一塁、八戸颯士(3年)のライト後方の高いフライにベンチの誰もが同点打の期待を抱いた。ただし、右翼後方に高い壁がそびえる大田スタジアムは打球が伸びず、キャッチされた。 3回表に渡辺一真主将(3年)の...

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決勝戦は大阪舞洲ヤングと兵庫伊丹ヤングに 両チームともジュニア選手権初優勝がかかる

救援登板で決勝進出に導いた兵庫伊丹ヤングの津村空龍主将

<アルインコカップ争奪・きゅうりのキューちゃん旗争奪 第14回ヤングリーグジュニア選手権大会>◇23日◇静岡・掛川球場ほか◇2回戦、準決勝24日の決勝戦は、大阪舞洲ヤング(東関西ブロック)と兵庫伊丹ヤング(西関西ブロック)の一戦となった。大阪舞洲ヤングはヤング筑紫エンデバーズとの準決勝で、11被安打されながらも8-4で逃げ切り決勝に駒を進めた。兵庫伊丹ヤング...

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近大監督にPL学園出身の松丸文政コーチが就任 08年から同大学のコーチ務める

松丸文政コーチ(2025年6月撮影)

関西学生野球リーグの近大は21日、松丸文政コーチ(45)が同日付で監督に就任したと発表した。PL学園(大阪)から近大を経て、社会人野球のデュプロでプレー。08年から同大学のコーチを務めていた。

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