【オリックス】楽天ウレーニャ対策に左打者8人並べるも不発 今季7度目の完封負け

<楽天3-0オリックス>◇14日◇楽天モバイルオリックスが東北遠征でカード勝ち越しを逃した。 今季加入したショーン・ジェリー投手(29)が先発したが序盤から球が高めに浮いた。初回先頭佐藤に右二塁打を許し、2死一、三塁で渡辺に右翼線二塁打を許し1失点。3回には先頭辰己からの連打で1死二、三塁を背負うと、太田に2点中前適時打を許した。 3回60球8安打3失点。来...

<楽天3-0オリックス>◇14日◇楽天モバイルオリックスが東北遠征でカード勝ち越しを逃した。 今季加入したショーン・ジェリー投手(29)が先発したが序盤から球が高めに浮いた。初回先頭佐藤に右二塁打を許し、2死一、三塁で渡辺に右翼線二塁打を許し1失点。3回には先頭辰己からの連打で1死二、三塁を背負うと、太田に2点中前適時打を許した。 3回60球8安打3失点。来...

<楽天3-0オリックス>◇14日◇楽天モバイル最強パーク楽天が平日デーゲームで首位オリックスを破り、連敗を5で止めた。 初回無死一、三塁から辰己涼介外野手(29)が左犠飛を決めて幸先良く先制する。 1点リードの3回には辰己、浅村栄斗内野手(35)が連打を放ち、続く渡辺佳明内野手(29)が犠打で1死二、三塁とチャンスメイク。最後は6番太田光捕手(29)が中前に...

阪神ダウリ・モレッタ投手(30)が14日、出場選手登録を抹消された。 来日1年目の今季は15試合で2勝1敗、5ホールド、防御率6・39だった。 また、小野寺暖外野手(28)が登録抹消となった。

巨人田中将大投手(37)が14日までに自身のインスタグラムのストーリーズを更新。通算300号本塁打を放った巨人坂本勇人内野手(37)を祝福した。 坂本勇は前日13日の広島戦(福井)で劇的なアーチを描いた。1点ビハインドの12回1死一、二塁。通算300号となる逆転サヨナラ3ランを放った。通算300本塁打は史上48人目、生え抜きでは7人目の快挙。田中将は、“幼な...

元阪神監督の矢野燿大氏(57)がゼネラルマネジャーを務める女子野球部「ISS BLUEOCEAN」は14日、来年4月の創部に向けて全国各地の入部希望者に向けて、5月23、24日に体験会を実施すると発表した。矢野氏も参加する。 練習拠点として予定している高知・室戸マリン球場での体験会や、チームを創部する株式会社ISS富士鍛の会社見学や交流会を予定している。 選...


<ヤクルト4-2阪神>◇13日◇神宮ポイントは高橋交代のタイミングだった。6回1失点。最後まで任せるという考え方もあるだろうが、7回に代打を送って仕掛けたのは悪くない。誤算があるとすれば、7回無死一塁、小幡がバントを決められなかったこと。走者を進めてダメ押しにつなげられなかったことだ。長いシーズンを見据えても交代のタイミングは間違ってはいない。 降雨や開始時...

<DeNA5-0中日>◇13日◇横浜まだシーズンの前半でありながら、DeNAは正捕手だった山本をトレードした。非難するつもりはないが、捕手は“守りの要”と呼ばれるポジションで、異例中の異例といっていいだろう。チームの雰囲気はどうなるか? そんな心配を吹き飛ばすような試合に感じた。 目についたのはプロ入り2度目の先発となった島田と、捕手の松尾だった。どちらも“...

<ヤクルト0-10阪神>◇12日◇神宮西勇輝の記念星、嶋村麟士朗のうれしい1発、森下翔太の初満塁本塁打か。さらに言えば新ルールができてすぐ、サンタナのバットが伏見寅威に当たって、暴投取り消しになったり。 極め付きは途中までの接戦が急にワンサイドになり、最後は野手オスナまで登板する始末。そこで併殺に倒れた小野寺暖は「三振したら恥ずかしいと思って…」と当てにいっ...

<ドジャース4-0ジャイアンツ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が投手専念で出場し、今季最多105球を投げて7回、被安打4、8奪三振、2四球。無失点の好投で3勝目を挙げ、チームの連敗を4で止めた。 試合後にはドジャース公式インスタグラムも投球を祝福。鋭い変化球などで三振を奪う場面の動画などと共に「並外れた夜が翔平の...

<ブルージェイズ5-3レイズ>◇13日(日本時間14日)◇ロジャーセンター本拠地レイズ戦に「4番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(29)は、2打数無安打ながら1打点2四球だった。 0-1と1点を追う8回無死満塁の第4打席に、左翼へ同点の犠飛を放った。ブ軍は延長10回、5番バーショの逆転サヨナラ満塁本塁打で劇的勝利を収め、連敗を3で止めた。試合後の...

<ドジャース4-0ジャイアンツ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が投手専念で出場し、今季最多105球を投げて7回、被安打4、8奪三振、2四球。無失点の好投で3勝目を挙げ、チームの連敗を4で止めた。 試合後の取材では、投打二刀流で臨む今季について「今のところけがなくこれているのはいいことですし、オフェンス側でそこまで...

<ドジャース4-0ジャイアンツ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が7回4安打無失点、8奪三振の力投で今季3勝目を挙げた。球数105球は今季最多。フォーシームの最速は100・6マイル(約162キロ)だった。 防御率0・82は両リーグトップ。今季7試合の登板で全てクオリティー・スタート(投球イニング6回以上で自責3以下...

<ドジャース4-0ジャイアンツ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が今季最多105球を投げて7回、被安打4、8奪三振、2四球、無失点の好投で勝利に導き、今季3勝目を挙げた。チームの連敗を4で止めた。 試合後の取材では「まずは自分のやるべきことの方を重視しながら、あとは打線の相手の反応を見ながら(捕手の)スミスやコーチ...

高校野球の春季近畿大会の組み合わせが発表された。23日にわかさスタジアム京都で開幕し、決勝は31日。 昨秋に続き春も京都王者となった龍谷大平安は報徳学園(兵庫)と初戦で激突。 【イラスト】春季高校野球近畿大会組み合わせ

<高校野球春季大阪府大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)の母校でもある関大北陽は1点リードで迎えた最終回に逆転を許し、1986年以来40年ぶりの春優勝とはならなかった。 2回、先発の加藤篤紀投手(3年)が無死満塁としたところで2番手の山本新太投手(3年)に交代。結果的にこの回チームとして...

<高校野球春季大阪大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム履正社が土壇場の逆転劇で関大北陽を破り、2016年以来10年ぶりとなる春優勝を手にした。 打線は2回、先頭が安打で出塁すると四死球や相手のエラーが絡み幸先良く3点を先制する。投げては先発の上山篤慶投手(2年)が3回まで無失点。4回に四球と三塁打で1点を返されると、続く5...

<高校野球春季大阪府大会:履正社7-6関大北陽>◇10日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム履正社が土壇場の逆転劇で関大北陽を破り、2016年以来10年ぶりとなる春優勝を手にした。 打線は2回、先頭が安打で出塁すると四死球や相手のエラーが絡み幸先良く3点を先制する。投げては先発の上山篤慶投手(2年)が3回まで無失点。4回に四球と三塁打で1点を返されると、続く...

<高校野球春季和歌山大会:耐久4-1和歌山東>◇9日◇準決勝◇紀三井寺ペリー来航の1年前となる1852年(嘉永5)に創設され、24年のセンバツに出場した耐久が和歌山東を4-1で破り、春は24年ぶりの決勝進出を決めた。 先発野﨑健友投手(3年)が「フォームを意識しながら投げた。結果的に抑えられたのはよかった」と9回6安打1失点で完投。打線は今春初スタメンの主将...

<静岡学生野球春季リーグ:静岡産大3-4日大国際関係>◇13日◇優勝決定プレーオフ(PO)◇しずてつスタジアム草薙日大国際関係が、リーグ戦を終えて12勝2敗で並んだ静岡産大との優勝決定POに4-3でサヨナラ勝ちし、3季連続31度目のリーグ制覇を果たした。 2-2の9回表に、1点を勝ち越されて迎えた同裏の攻撃だった。同点とし、なおも1死一、三塁。代打・高橋玄樹...

<ゴールドラッシュ:野望胸に渡米する若者たち>海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。最終回は仙台大からペンシルベニア州立大学に編入した佐藤幻瑛投手(21)。来夏のMLBドラフトを目指す最速159キロの本格派右腕がこのほど単独インタビューに応じ、異例の挑戦を決めた背景を明かした。 ...

元プロ野球選手、清原和博氏の長男で慶大野球部でもプレーした正吾さんが12日までにインスタグラムを更新。清原氏の元妻でモデル・亜希らも含めた家族写真を公開した。 「記念」とのみ記し、モノクロの写真を4枚掲載。自身のみのアップや、家族4人で笑顔でたたずむ姿、現在慶大野球部に所属している弟の勝児さんと撮影した2ショットなどを公開した。 貴重な写真の数々に、コメント...

<東京6大学野球:東大8-5法大>◇第5週第2日◇10日◇神宮9年ぶりの勝ち点は東大野球部関係者たちにとって大きな悲願だった。元ロッテ渡辺俊介氏を父に持ち、東大で昨年エースを務めた渡辺向輝さん(22)は「(試合の)配信を見て声出してめちゃめちゃ応援してました」とイニングを重ねるごとに興奮がやまなかった。勝ち点奪取の瞬間を生配信で見届け「とにかくすごいの一言で...

<東京6大学野球:東大8-5法大>◇第5週第2日◇10日◇神宮東大で昨年中心選手として活躍した酒井捷(すぐる)さん(4年=仙台二)は、実家のある宮城・仙台市からその瞬間を見届けた。「本当にドキドキしました。2アウトからの得点が2イニング続いて、流れが一気にこっちへ来ましたね。後輩たちは本当によく頑張りました」とねぎらった。 入学時から他5校の壁は高かった。あ...