ソフトバンクまとめて支払い ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【中日】10度目完封負けで連勝「5」でストップ…柳裕也、援護なく阪神近本の決勝ソロ1発に泣く

阪神対中日 6回裏阪神無死、柳裕也は近本光司に先制右越えソロ本塁打を浴びる(撮影・加藤哉)

<阪神1-0中日>◇8日◇京セラドーム大阪中日は今季10度目の完封負けを喫し、連勝は「5」で止まった。 打線は阪神伊藤から2回を除く毎回安打を放ち、4度得点圏に走者を進めたが、3回のダブルスチール失敗や4回の石川昂のけん制死など、走塁ミスが響き、得点につなげられなかった。残塁の山で、好機にあと1本が出なかった。 先発の柳裕也投手(32)は5回までわずか1安打...

関連するニュースを読む

【阪神】100マイル超え右腕そろい踏み! 6回は木下里都、7&8回が工藤泰成で無失点リレー

阪神対中日 7回裏、阪神3番手で登板する工藤泰成(撮影・加藤哉)

<阪神-中日>◇9日◇京セラドーム大阪 阪神工藤泰成投手(24)が7回、3番手で登板した。代打・高橋周平内野手(32)を142キロのカットボールで空振り三振。続く福永裕基内野手(29)を三ゴロ。村松開人内野手(25)を158キロ速球で左飛。変化球に自慢の速球を織り交ぜて3人切りを見せた。 工藤は8回もマウンドに上がった。イニングをまたいだのは今季4度目。先頭...

関連するニュースを読む

【動画】阪神近本光司、ここで出た!均衡破る今季1号先制ソロ

阪神対中日 6回裏阪神無死、近本光司は先制の右越えソロ本塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<阪神-中日>◇9日◇京セラドーム大阪DAZNベースボール公式Xから 値千金 インローを強く弾いた 近本光司 第1号先制ホームラン ⚾️阪神×中日#阪神タイガース #だったらDAZN pic.twitter.com/hrpdRE4gmQ— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) August 9, 2026

関連するニュースを読む

【広島】痛恨の盗塁死もあり今季11度目のゼロ負け 鈴木健矢を援護できず、5連敗で借金18

DeNA対広島 4回裏に先制を許した広島戦の鈴木健矢は悔しげな表情で引き揚げる(撮影・滝沢徹郎)

<DeNA3-0広島>◇8日◇横浜 今季11度目のゼロ封負けで今季2度目の5連敗となり、借金は今季ワースト18に膨らんだ。 打線はDeNA先発の片山相手に走者を出しながらも、あと1本が出なかった。2回1死一、二塁は下位打線が凡退。6回1死二塁は4番坂倉将吾捕手(28)、5番エレフリス・モンテロ内野手(27)が凡退した。 1点を追う8回は痛恨の盗塁死で試合の流...

関連するニュースを読む

【DeNA】完封リレーで同一カード3連勝! 筒香嘉智4試合連続アーチ&ドラ4片山皓心2勝目

DeNA対広島 DeNA先発の片山皓心(撮影・滝沢徹郎)

<DeNA3-0広島>◇9日◇横浜 DeNAが広島に完封リレーで、今季4度目の同一カード3連勝を決めた。 筒香嘉智内野手(34)が自身初の出場4試合連続アーチで均衡を破った。0-0の4回1死から鈴木の外角へのシンカーを捉え、右翼席へ先制の11号ソロ。「上手く回って打つことができました!ルーキーの片山が頑張っているので後押し出来て良かったです」と、先発のドラフ...

関連するニュースを読む

コラム

【谷繁元信】結果オーライの巨人、11日からの阪神戦がヤマ場に 3連戦だけを考えた戦術も
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】主催試合は5割逆戻り 失策もリーグワーストは苦しいぞ阪神

阪神対中日 2回表中日2死一、二塁、デルミス・ガルシアはカイル・マラーの打球にグラブを伸ばすも捕球できず、2点適時三塁打となる(撮影・加藤哉)

<阪神1-7中日>◇8日◇京セラドーム大阪今季ワーストの候補に入るゲームだったかもしれない。現状はBクラスに沈む中日相手に勝敗は仕方がないとしても内容が悪いのだ。守備の乱れが目立っての7失点に加え、打線は10安打を放ちながら1得点だけ。それも敵失絡みで打点は「0」だ。 失策は3つ。2回、遊撃スタメンの熊谷敬宥についた送球エラーは気の毒な気もするが5回にサード...

評論家コラム

【真弓明信】阪神は度重なる拙守が痛い失点に…ここからは選手と心中するぐらいに固定するべき

<阪神1-7中日>◇8日◇京セラドーム大阪阪神は9日の中日戦が今シーズン100試合目になる。すでに戦力を見極めている段階は終わっているだろうし、ここからはある程度、チーム全体を固定させて戦っていくべきではないだろうか。 阪神対中日 9回裏、悔しげな表情で試合を見つめる阪神藤川球児監督(撮影・宮崎幸一) 前日のカード初戦の先発一塁はガルシアだった。大山との兼ね...

評論家コラム

【西本聖】巨人竹丸和幸6回1失点は見事だが…復調したとは言いにくい ヤクルトはどうしたのか

<巨人8-2ヤクルト>◇8日◇東京ドーム今後の優勝争いを戦う上で、前回の先発で3回8失点した巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)の状態が気になっていた。ルーキーで開幕投手を務め、今試合前までで7勝8敗。十分過ぎるほどの活躍で、注文をつけるつもりはないが、優勝をするための主力投手という視点で見させてもらった。 巨人対ヤクルト 6回、力投する巨人竹...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

村上宗隆26号ソロ「成長しているかな」今季日本人メジャー選手による合計本塁打数100に到達

ガーディアンズ戦の6回、26号ソロを放ち本塁に生還する村上(AP)

<ホワイトソックス6-3ガーディアンズ>◇8日(日本時間9日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がチームの中心選手としての役割を全うした。 8日(日本時間9日)の本拠地でのガーディアンズ戦に「2番一塁」で出場。2点ビハインドで迎えた6回の第3打席で2試合連続となる今季26号ソロを放った。チームはこの回一挙5得点で逆転勝利。連敗を4で止め...

関連するニュースを読む

大谷翔平 延長で決勝の適時内野安打 ドジャースの連敗は7でストップ

ダイヤモンドバックス戦延長10回、決勝となる一塁内野安打を放つドジャース大谷翔平(AP)

<ダイヤモンドバックス1-2ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールド【フェニックス(米アリゾナ州)8日(日本時間9日)=四竈衛】王者ドジャースの連敗が、ギリギリの攻防の末、7で止まった。1-1の同点で迎えた延長10回2死一、三塁から、「1番DH」で出場した大谷翔平投手(31)が、勝ち越しの一塁内野安打を放ち、辛くも逃げ切った。 7月30日以来、...

関連するニュースを読む

大谷翔平 8月22日以来、17日ぶりにグラウンドでキャッチボール再開

試合前、グラウンドでキャッチボールを再開した大谷

<ダイヤモンドバックス1-2ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールドドジャースの連敗が、7で止まった。1-1の同点で迎えた延長10回2死一、三塁から、「1番DH」で出場した大谷翔平投手(31)が、勝ち越しの一塁内野安打を放ち、辛くも逃げ切った。 ◇ ◇ ◇ ◇ ○…左ヒザ痛で投球練習を回避していた大谷が、この日の試合前、グラウンドでは8月22日...

関連するニュースを読む

山本由伸「欲を言うならもう少しイニングいけたら」12勝目逃すも6回途中無失点 ド軍は連敗脱出

ダイヤモンドバックス戦に先発したドジャース山本由伸(AP)

<ダイヤモンドバックス1-2ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールドドジャース山本由伸投手(27)がダイヤモンドバックス戦に先発し、6回途中3安打無失点と踏ん張ったが、援護がなく、12勝目には届かなかった。「欲を言うならもう少しイニングいけたら良かった」と振り返る一方、「とにかく試合に勝てたことがよかった」と、自軍の連敗脱出に笑顔をのぞかせた。...

関連するニュースを読む

ロバーツ監督「初球からあの姿でいないといけない」ディアスに注文「彼からあれほどの気迫を…」

ドジャースのロバーツ監督(2026年3月)

<ダイヤモンドバックス1-2ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇チェースフィールドドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)がエドウィン・ディアス投手(32)について言及した。 ディアスは1点リードの9回から登板。先頭の1番ペルドモに右翼への三塁打を浴びると、続くキャロルには同点の適時三塁打を浴び、2夜連続でのリリーフ失敗となった。それでも、なお無死三塁のピン...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【甲子園】鳴門渦潮がサヨナラで18年ぶり白星 霞ケ浦、花巻東などが初戦突破/詳細

<全国高校野球選手権>◇9日◇1回戦4試合◇甲子園夏の甲子園大会第5日は8時から第1試合の新田(愛媛)-花巻東(岩手)。花巻東が2年連続の初戦突破を果たした。午後の部は13時半から第2試合の岡山学芸館(岡山)-鳥取城北(鳥取)。岡山学芸館が3年連続の初戦突破を決めた。第3試合は鳴門渦潮(徳島)-八王子実践(西東京)、第4試合は霞ケ浦(茨城)が中京(岐阜)を破...

関連するニュースを読む

【甲子園】「二刀流」鈴木悠悟を擁する中京、霞ケ浦に逆転負け 6回途中5失点

霞ケ浦対中京 中京先発の鈴木悠悟(撮影・野上伸悟)

<全国高校野球選手権:中京3-6霞ケ浦>◇9日◇1回戦◇甲子園プロ注目の「二刀流」、最速148キロを誇る鈴木悠悟投手(3年)を擁する中京(岐阜)が、霞ケ浦に逆転負けを喫し初戦敗退した。 先発マウンドを託された鈴木だが、5回、6回と立て続けに2点を与えるなど精彩を欠いた。6回途中5失点と相手にリードを許し、投手から中堅手へとポジションを変更した。 打線の方もピ...

関連するニュースを読む

【甲子園】霞ケ浦が2年ぶり白星 U18候補の好投手攻略 茨城県勢夏60勝目

霞ケ浦対中京 6回表霞ケ浦2死一、二塁、相田歩希の適時安打で生還し喜ぶ渡辺航太(撮影・野上伸悟)

<全国高校野球選手権:霞ケ浦6-3中京>◇9日◇1回戦◇甲子園霞ケ浦(茨城)が中京(岐阜)を破り2年ぶりの白星を挙げた。茨城県勢は夏の甲子園60勝目(全国30位)。 U18候補の好投手、中京・鈴木悠悟(3年)を攻略した。0-1の3回、1死三塁から9番相田歩希(ほまれ)外野手(2年)の中前適時打で同点。5回には1死一、三塁から2番村上聖内野手(3年)の左翼線へ...

関連するニュースを読む

【甲子園】八王子実践・塚原翔太「過去一番くらいの投球でした」二枚看板で初出場もこの日は完投

八王子実践対鳴門渦潮 9回裏を抑えガッツポーズで喜ぶ八王子実践・塚原翔太(撮影・野上伸悟)

<全国高校野球選手権:鳴門渦潮2-1八王子実践>◇9日◇1回戦◇甲子園敗退チームのドラマにスポットを当てる「胸張ってイイじゃん」を随時掲載し球児らの奮闘に迫ります。 ◇    ◇   ◇ 今大会初のタイブレークに持ち込み、意地は見せたが、甲子園初勝利はならなかった。それでも八王子実践・塚原翔太投手(3年)は涙を流さなかった。「背番号10」をつける奥山慎太郎投...

関連するニュースを読む

【甲子園】鳥取城北、初戦突破ならずも県勢5大会ぶり得点「満足していたら同じ結果」加藤監督

岡山学芸館対鳥取城北 岡山学芸館に負け肩をを落とすを鳥取城北ナイン(撮影・石井愛子)

<全国高校野球選手権:岡山学芸館7-3鳥取城北>◇9日◇1回戦◇甲子園鳥取城北は岡山学芸館に屈し、鳥取勢11大会ぶりの初戦突破はかなわなかった。2点を追う3回には山崎と秦のタイムリーで3得点。県勢では5大会ぶりの得点で一時逆転したが、6回以降の勝負どころでミスが重なり勝ち越し、さらに突き放された。完封負けは免れたが、加藤重雄監督(70)は「満足していたら同じ...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【リトルシニア】武蔵府中が21年ぶり優勝 粘った海老名準V/日本選手権

優勝を喜ぶ武蔵府中の歓喜の輪を横目に海老名の一塁走者・中市はそっと顔をぬぐった

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

関連するニュースを読む

東都大学野球秋季リーグ日程発表、春季Vの国学院大は開幕週で立正大と対戦

【イラスト】大学野球カット

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

関連するニュースを読む

【リトルシニア】海老名が世田谷西のV4阻止! 武蔵府中と決勝へ/日本選手権準決勝

海老名の福角は3安打で決勝進出に貢献

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

関連するニュースを読む

桑田真澄氏 パワー&スピードに視線集まる現代野球に提言「野球を知るというところが少し雑に」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

関連するニュースを読む

桑田真澄監督率いる侍ジャパンU12伊藤龍成主将「さすが日本代表だと思われるチームを」

侍ジャパンU-12日本代表の「第12回BFA U12アジア野球選手権」出場へ向けて会見した桑田真澄監督(右)と伊藤龍成主将(撮影・松尾幸之介)

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...

関連するニュースを読む