セ・リーグが第5クールの追加日程を発表

セ・リーグは5日、第5クールの追加日程を発表した。 ▽9月15日 DeNA-巨人(18時・横浜)阪神-中日(18時・甲子園) ▽17日 ヤクルト-DeNA(18時・神宮)阪神-広島(18時・甲子園) ▽25日 ヤクルト-中日(18時・神宮)DeNA-阪神(18時・横浜)広島-巨人(18時・マツダ) ▽26日 ヤクルト-中日(18時・神宮)DeNA-阪神(14...

セ・リーグは5日、第5クールの追加日程を発表した。 ▽9月15日 DeNA-巨人(18時・横浜)阪神-中日(18時・甲子園) ▽17日 ヤクルト-DeNA(18時・神宮)阪神-広島(18時・甲子園) ▽25日 ヤクルト-中日(18時・神宮)DeNA-阪神(18時・横浜)広島-巨人(18時・マツダ) ▽26日 ヤクルト-中日(18時・神宮)DeNA-阪神(14...

日本野球機構(NPB)は5日、暑熱対策のためファーム・リーグの試合開始時間の変更を発表した。 8月11、12日のヤクルト-楽天(戸田)を12時30分から14時開始に変更。21、22、23日のヤクルト-西武(戸田)を12時30分から14時開始に変更する。 3日のプロ野球実行委員会で、2軍公式戦で新たな暑熱対策を実施することを決定。猛暑下での選手の安全確保を目的...

<ロッテ5-3西武>◇4日◇ZOZOマリンロッテ益田直也投手(36)が通算250セーブを達成した。 2点リードの9回から登板。わずか8球で西武打線を3者凡退に抑えて悲願の250セーブを達成した。プロ野球史上5人目。パ・リーグでは25年平野(オリックス)以来2人目で、ロッテでは初。打者では25年に浅村(楽天)が平成生まれ初の2000安打を達成しているが、平成生...

<DeNA-阪神>◇5日◇横浜阪神はあと1歩で今季最長タイ5連勝を逃した。 4日のDeNA戦(横浜)で、打線はDeNA先発の尾形を前に無得点。7回には絶好機をつくった。 先頭の大山悠輔内野手(31)が左前打で出塁すると、1死一、二塁で元山飛優内野手(27)が左翼ライン際へ左前打。二塁走者の大山は一気に本塁を目指すも、左翼度会が好返球。本塁タッチアウトでチャン...

阪神石井大智投手(28)が5日、兵庫・尼崎市内の2軍施設SGLで負傷後2度目のライブBPに登板した。打者6人相手に28球。1軍復帰に向けて再び前進した。 石井は今年2月に左アキレス腱(けん)断裂の大けが。懸命なリハビリを重ね、7月22日に負傷後初めてライブBPに登板していた。経過良好ならば今後の実戦復帰も視野に入る。


<DeNA1-0阪神>◇4日◇横浜阪神はカードの“頭”に立てた村上で勝てなかったのは痛い。主戦ピッチャーだから勝ちを計算していたはずだが、前カードの対ヤクルト3連勝でみせた反発力はすっかり影を潜めてしまった。 その意味では、DeNA先発の尾形を打ち崩せなかったのがすべてだった。今季2試合目の対戦になった右腕からは連打もかなわず、打線がつながらなかった。結局は...

<広島4-3巨人>◇4日◇マツダスタジアム後半戦の最初の3連戦を2勝1敗の広島と、1勝2敗だった巨人。首位争いしている巨人が負けられないのはもちろんだが、まだ3位を狙える位置にいる広島も2カードを連続勝ち越し狙いたいだろう。しかし、今季の両チームは明らかに打てなさすぎる。各打者のスイングを見ても「これでは打てない」と感じさせるものだった。 巨人の先発はシュー...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。開幕から負けなし9連勝としたソフトバンク前田悠伍投手(20)の良さは何なのか、考察する。 ◇ ◇ ◇ ソフトバンク前田悠が2日の楽天戦で開幕から負けなしの9勝目を挙げた。この日は失投もあり6回7...

<カブス5-1ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールドドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が移籍後初登板に臨んだタリク・スクバル投手(29)をねぎらった。 スクバルは、敵地カブスファンからの大ブーイングを受けながらマウンドに上がった。初回は3者凡退の好スタート。だが、1点リードの3回にスワンソンにソロ本塁打を浴びて同点に追いつかれた。6回に...

<カブス5-1ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールドドジャースがカブスに競り負けて今季ワーストの5連敗を喫した。タイガースからドジャースにトレードで移籍したタリク・スクバル投手(29)は移籍後初登板に臨み、6回4安打2失点の力投も6敗目。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、4打数1安打だった。 デーブ・ロバーツ監督(54)が試合後に「...

<アストロズ7-2ブルージェイズ>◇4日(日本時間5日)◇ダイキンパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)は「3番三塁」でスタメン出場し、4打数無安打3三振だった。 初回の第1打席は空振り三振。 4回の第2打席は空振り三振。 6回の第3打席は中飛。 9回の第4打席は空振り三振に倒れた。 打率は2割2分9厘。 ブルージェイズは、2点差を追い付いたものの、中盤...

<カブス5-1ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールドタイガースからドジャースにトレードで移籍した2年連続サイ・ヤング賞の最強左腕タリク・スクバル(29)がカブス戦で移籍後初登板。6回4安打2失点の力投も1点の援護しかなく敗戦投手となった。 敵地でカブスファンからの大ブーイングを受けながらマウンドに上がり、初回は3者凡退の好スタート。だが1点リ...
<カブス5-1ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇リグリーフィールドドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場し4打数1安打。6回の第3打席で左前安打を放ち8試合連続安打をマークした。新加入のタリク・スクバル投手が移籍後初登板。こちらも新加入のロートベット捕手とコンビを組んだ。6回を4安打2失点に抑えたが打線の援護なく敗戦投手となった。ドジャースは5連敗...

<全国高校野球選手権>◇5日◇開会式、1回戦1試合◇甲子園夏の甲子園大会が開幕! 第1日は16時から開会式。17時半から開幕戦の仙台育英(宮城)-札幌日大(南北海道)が行われる。 関連記事、データもの 開会式 開幕戦:仙台育英-札幌日大 チーム123456789計 0 0

第108回全国高校野球選手権が5日、甲子園で開幕する。 ◇ ◇ ◇ ◆主な打撃記録 ▽1試合最多安打=6 笹岡伸好(PL学園=85年。対東海大山形)松島侑也(日大三=04年。対PL学園) ▽大会最多安打=19 水口栄二(松山商=86年)中村奨成(広陵=17年) ▽1試合最多本塁打=3 清原和博(PL学園=84年。対享栄)平田良介(大阪桐蔭=05...

第108回全国高校野球選手権が5日、甲子園で開幕する。 ◇ ◇ ◇ ◆主なチーム記録 ▽大会最高打率(準々決勝以上)=4割4分8厘 駒大苫小牧(04年。174打数78安打) ▽大会最多安打=100 智弁和歌山(00年。6試合) ▽1試合最多本塁打=5本 智弁和歌山(06年。対帝京)履正社(19年。対霞ケ浦) ▽大会最多本塁打=11 智弁和歌山(...

第108回全国高校野球選手権が5日、甲子園で開幕する。 ◇ ◇ ◇ ◆今大会の暑さ対策 5日の第1日は午後4時から開会式、同5時半から第1試合のみを行う。第2日は前日夕方の開会式に出た選手の疲労を考慮し、午後4時から2試合を行う。第3日から第8日(12日)までは2部制とし、午前8時開始の朝の部で1試合、午後1時半開始の午後の部で3試合を行う。第...

第108回全国高校野球選手権が5日、甲子園で開幕する。 ◇ ◇ ◇ ◆主な投手記録 ▽1試合最多奪三振=22 松井裕樹(桐光学園=12年。対今治西) ※参考記録=25(延長18回) 板東英二(徳島商=58年。対魚津) ▽大会通算最多奪三振=83(6試合) 板東英二(徳島商=58年) ▽最多連続試合完封=5 嶋清一(海草中=39年)福嶋一雄(小倉...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...

侍ジャパンU12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(8月9日開幕、中国・杭州)へ向け、神奈川県内で会見を行った。 全日本高校選抜に選ばれたPL学園時代以来となるジャパンのユニホームに身を包み「やはり気が引き締まると言いますかね、責任があるなっていう感じです。勝つこともすごく大事なのですが、い...

侍ジャパンのトップチーム監督に就任した井口資仁監督(51)が4日、U-12日本代表が臨む「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(8月9日開幕、中国・杭州)に出場する選手と就任後初指揮となる桑田真澄監督(58)を激励した。 神奈川県内で行われたU12日本代表の会見会場をサプライズ訪問。先月末に就任したばかりのトップチーム指揮官の登場に選手らも「おぉ!」...

東都大学野球リーグで7季ぶりのリーグ優勝を飾った国学院大の優勝報告会が3日、都内で行われた。 野球界や大学の関係者など約400人が参加。鳥山泰孝監督(50)は「今年のチームだけではなく、涙を流してきたOBの積み重ねの優勝でした」と感謝を口にした。 同大コーチを務めていた28年前には「『東都1部で優勝を目指します』と言って、鼻で笑われたこともあります」と思い出...