【巨人】6連勝勢いに乗る打線でティマ3番 小林誠司と田中将大2試合連続バッテリー/スタメン

<日本生命セ・パ交流戦:楽天-巨人>◇11日◇楽天モバイル最強パーク6連勝中で前夜に首位に浮上と勢いに乗る巨人橋上秀樹監督代行(60)がフリアン・ティマ外野手(21)をプロ初3番に据えた。 直近2試合は岸田がDHで3番に入っていたが、この日はベンチスタートとなった。 先発マスクは今季スタメン2試合目となる小林誠司捕手(37)がかぶる。先発マウンドにあがる田中...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天-巨人>◇11日◇楽天モバイル最強パーク6連勝中で前夜に首位に浮上と勢いに乗る巨人橋上秀樹監督代行(60)がフリアン・ティマ外野手(21)をプロ初3番に据えた。 直近2試合は岸田がDHで3番に入っていたが、この日はベンチスタートとなった。 先発マスクは今季スタメン2試合目となる小林誠司捕手(37)がかぶる。先発マウンドにあがる田中...

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム-DeNA>◇11日◇エスコンフィールドDeNAドラフト1位ルーキーの小田康一郎内野手(22)が「7番二塁」でプロ初スタメン。連敗ストップへ、エース東克樹投手(30)が先発マウンドに上がる。 DeNAのスタメンは以下の通り。 【DeNA】 1番中堅 蝦名 2番DH 牧 3番一塁 佐野 4番三塁 筒香 5番右翼 度会 6番左翼 ...

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-ヤクルト>◇11日◇京セラドームヤクルト拓也投手(31)、モイセエフ・ニキータ外野手(19)が1軍に合流した。 拓也は今季1軍で6試合に登板している。5月13日に出場選手登録を抹消され、ファーム・リーグでは直近4試合連続で無失点投球。同登録されれば今季3度目となる。 モイセエフは高卒2年目の左打者で、今年4月17日にプロ初...

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-阪神>◇11日◇みずほペイペイドーム阪神は大きく打順をいじらなかった。 1番にはルーキー立石正広内野手(22)。4試合連続安打中と当たりを取り戻しており、積極的な打撃で打線に火をつけられるか。 中軸は不動。対左の被打率が悪い右腕カーター・スチュワート投手(26)に対して6番にDHには前川右京外野手(23)、7番に高寺望夢...

12日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <パ・リーグ> 日本ハム細野晴希-中日柳裕也(エスコンフィールド=18時) 楽天岸孝之-広島玉村昇悟(楽天モバイル=18時) 西武高橋光成-巨人竹丸和幸(ベルーナドーム=18時) ロッテ広池康志郎-DeNA入江大生(ZOZOマリン=18時) オリックスL・ペルドモ-阪神村上頌樹(京セラドーム大阪=18時) ソフトバンク...


<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク6-2阪神>◇10日◇みずほペイペイドーム試合終盤、ソフトバンクの強さが際立つシーンがありました。7回裏、近藤選手の2ランでソフトバンクがリードを3点に広げた直後の場面です。1死一、三塁から広瀬選手が右翼後方へ飛球を打ち上げました。阪神右翼手の佐藤輝選手は三塁走者の本塁生還を阻止しようと遠投を試みたのですが、この送球の浮き...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天0-7巨人>◇10日◇楽天モバイル最強パーク巨人戸郷は楽天の打者に対し、自信をもって投げていた。率直に言えば、甘いボールを仕留め切れない楽天打線の不調もある。ヒットゾーンに運ばれてもおかしくないボールがファウルになっていた。 しかし、その中で14奪三振をマークして、完封したことは戸郷にとり、この上ない収穫だろう。つまり、交流戦はも...

三木監督の休養は残念でならない。だが、チーム成績が悪ければ指導者は責任を負うもの。特に監督であれば、なおさらだ。私自身もダメならいつでも辞める覚悟でいた。その覚悟がないとプロ野球の指導者はできないし、選手、スタッフにも失礼になる。 ただ、それでも引っかかることがある。今のプロ野球において、現場だけでいい組織を作ることは不可能だし、現場に全ての権限が与えられて...

<ブルージェイズ4-7フィリーズ>◇10日(日本時間11日)◇ロジャースセンターブルージェイズのマックス・シャーザー投手(41)が、メジャー史上11人目、現役2人目の通算3500奪三振を達成した。右前腕などの故障からの復帰戦。2本塁打を浴び4回途中5失点でKO。「勝つために投げている。別のタイミングに祝おうと思う」と笑顔はなかった。 1回に先頭のシュワバーを...

<ロッキーズ3-2カブス>◇10日(日本時間11日)◇クアーズフィールド【デンバー(米コロラド州)10日(日本時間11日)=四竈衛】カブス今永昇太投手(32)がロッキーズ戦に先発し、5回2安打無失点2四球7奪三振と力投。カ軍が逆転負けを喫し、5勝目(6敗)は逃したものの、復調の手応えを感じさせる登板となった。 過去4戦で12被弾と、もがき続けていた今永の前に...

ホワイトソックスのリポーターを務めるブルック・フレッチャーさんが10日(日本時間11日)、インスタグラムを更新し、迷彩色風のキャップとグレーのトップスを着用した姿を公開した。 動画も投稿。試合の合間にリップを塗り直す様子を披露し「試合中にリップを塗り直してるだけの女の子」とコメントを付けた。野球の取材現場でもケアを欠かさない姿を示した。 フレッチャーさんの夫...

<パイレーツ9-8ドジャース>◇10日(日本時間11日)◇PNCパークドジャース大谷翔平投手(31)がナ・リーグOPS1位の座から陥落した。 「1番DH兼投手」で出場した大谷は第4打席まで快音がなかったが、9回に12号2ラン。OPSは前日9日の・938から・940に上げたが、ナショナルズのジェームズ・ウッド外野手(23)が18号2ランと1四球を選び、OPS・...

<ロッキーズ3-2カブス>◇10日(日本時間11日)◇クアーズフィールドカブス今永昇太投手(32)は、5回2安打無失点2四球7奪三振と力投。5勝目(6敗)の権利を持って交代したものの、救援陣が逆転され、白星は消えた。 立ち上がりの初回、2死から安打と四球で走者を得点圏に背負ったが、最後は空振り三振に仕留め、無失点でスタートした。 2回2死から四球を与えたが、...

<高校野球千葉大会・組み合わせ抽選会>◇11日◇スポーツ科学センターセンバツ4強の専大松戸は12日に天羽対四街道(9日)の勝者と初戦を迎える。 初戦から昨夏ベスト8の四街道と顔を合わせる可能性があるが、高貝規仁主将(3年)は「どこの高校が来てもしっかり目の前の試合を勝ちきれるように、とやっている。驚きはない」と冷静。1つ1つ勝ち進み、「千葉で優勝して、甲子園...

<高校野球千葉大会・組み合わせ抽選会>◇11日◇スポーツ科学センター第108回全国高校野球選手権千葉大会の組み合わせ抽選会が行われた。 開会式で選手宣誓を務めるのは千葉東・尾沢一穂主将(3年)に決まった。大会の開催回数にちなみ、「108」番を引き当てた学校が宣誓を担当する。148分の1の確率を引き当てた尾沢は、「引いた瞬間は驚きが一番だったが、だんだんと喜び...

<高校野球千葉大会・組み合わせ抽選会>◇11日◇スポーツ科学センター昨夏王者の市船橋は12日に登場。千葉南対茂原(9日)の勝者と初戦を迎える。 今年のチームは大会屈指の好投手、諸岡杜和投手(3年)が中心。連覇への期待もかかるが、岡山歩睦主将(3年)は、「去年は先輩方が甲子園に連れて行ってくださった。今年は自分たちの代ということで、3年生が中心となって、もう1...

学校法人広陵学園は11日、春夏通算25度の甲子園出場に導いた広陵(広島)の中井哲之前監督(63)が理事及び参与職を辞任したと発表した。 「理事及び学校職員の人事」と題したプレスリリースを出し「本学園では、6月8日に開催した臨時理事会において、中井哲之氏の理事及び参与職の辞任を承認しました。本学園としましては、5月18日にいただいた第三者委員会からの御指摘を厳...

<高校野球南北海道大会大会・組み合わせ抽選会>◇10日第108回全国高校野球選手権南北海道大会(20日開幕)の組み合わせ抽選会が10日に札幌市内で行われ、参加96チームの対戦相手が決まった。 センバツ出場の北照は27日に小樽潮陵と、北海も27日に石狩翔陽-恵庭北の勝者と初戦を戦う。南北の北海道大会は今夏から地区大会を廃止し、1つのトーナメントで戦う。 【イラ...

<全日本大学野球選手権:慶大11-1日体大>◇11日◇準々決勝◇神宮日体大(首都大学)が慶大(東京6大学)に6回コールドで敗れ、13年以来の4強入りを逃した。 先発の西平晴人投手(4年=近大付)が慶大打線に立ち上がりを攻められ、1回1/3を投げ4失点。2番手の最速151キロ右腕、馬場拓海投手(4年=福岡大大濠)も4回を5安打6失点。慶大打線の勢いを止めること...

<全日本大学野球選手権:東北福祉大9-2大商大>◇11日◇準々決勝◇神宮大商大は東北福祉大に8回コールド負けを喫して準々決勝で姿を消した。 二刀流の中山優月内野手(3年=智弁学園)が先発。1回戦で7回途中から登板して以来、先発は今大会初だった。初回から2四球が絡み先制を許すと、その後も好打者がそろう相手打線に対して追い込んだ後の決め球などに苦しんだ。7回13...

<全日本大学野球選手権:東北福祉大9-2大商大>◇11日◇準々決勝◇神宮連覇を狙う東北福祉大(仙台6大学)が、8回コールド勝ちで4強入りした。 今秋ドラフト候補、最速155キロ右腕の猪俣駿太投手(4年=明秀学園日立)が5回まで無失点。だが、4-0の6回に3連打で1失点。次打者の大商大3番・春山陽登外野手(4年=敦賀気比)を三振に仕留めたところで降板し、2番手...

<都市対抗東海地区2次予選:ジェイプロジェクト7-6JR東海>◇10日◇岡崎レッドダイヤモンドスタジアム前巨人1軍ヘッドコーチ兼打撃チーフコーチの二岡智宏監督(50)率いるジェイプロジェクトが、逆転勝ちで第3代表決定戦に進出。同社の6年ぶり3度目の都市対抗野球出場に王手をかけた。 5回までに3点ビハインドの展開だったが、徐々に点差を詰め1点を追う8回に試合を...

<全日本大学野球選手権>◇第3日◇10日◇2回戦◇東京ドーム、神宮疲れ知らずのドラフト注目左腕が、中1日のマウンドで最高のアピールをした。大商大(関西6大学)エース星野世那投手(4年=近江)が初戦に続き先発し、日米スカウト陣の前で7回1安打無失点の快投を見せた。使い捨てカイロを活用して血流をよくする独自の疲労回復法が実を結び、腕を力強く振って94球の完封勝利...