好調西武を支える投手とは「素晴らしい」「腰回りが太い」松井稼頭央氏&上原浩治氏が絶賛

野球解説者で前西武監督の松井稼頭央氏(50)が10日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。好調が続く西武について話した。 西武はタイラー・ネビン内野手(28)や平沢大河内野手(28)の活躍もあり、打線が機能している。10日の試合前時点で19勝17敗で貯金は「2」。投打がかみ合った野球で好調をキープしている。 松井氏は西武について「投手陣...

野球解説者で前西武監督の松井稼頭央氏(50)が10日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。好調が続く西武について話した。 西武はタイラー・ネビン内野手(28)や平沢大河内野手(28)の活躍もあり、打線が機能している。10日の試合前時点で19勝17敗で貯金は「2」。投打がかみ合った野球で好調をキープしている。 松井氏は西武について「投手陣...

野球解説者で前西武監督の松井稼頭央氏(50)が10日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。阪神佐藤輝明内野手(27)について言及した。 佐藤は、10日の試合前時点で35試合に出場。打率3割7分8厘(セ・リーグ1位)、9本塁打(同1位タイ)、29打点(同1位)の成績を残し、3冠王の期待も膨らむ活躍を見せている。 松井氏は、佐藤の好調ぶりに...

<中日-巨人>◇10日◇バンテリンドーム中日は「盛り塩」設置以降、勝ち星が先行している。ベンチ前に「盛り塩」設置後は9勝4敗、「勝利を結ぶ!塩むすび」発売以降は4勝1敗と投打がかみ合っている。 9日の巨人戦で2連勝し、今季初の単独最下位を脱出。開幕直後は21試合で4勝17敗、借金13と低迷し、最大6連敗を喫したチームが、ここにきて巻き返している。 転機となっ...

巨人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が10日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。9日の巨人-中日戦(バンテリンドーム)で、巨人が走塁妨害で失点した場面について言及した。 巨人1点ビハインドの5回1死三塁。先発の田中将大投手(37)はカリステを三ゴロに打ち取った。飛び出した三塁走者田中を三本間で挟むも...

ヤクルト石原勇輝投手(24)が10日広島戦(マツダスタジアム)でプロ初先発する。「やるしかない。ワクワクしている」。 母の日の登板で「いい姿を見せられるように」と燃えた。広島・呉市出身でかつてはよく同球場で観戦。「やる側で球場に立つことは幸せ。かみしめて投げたい。地元だからという気持ちになるのではなく勝利を呼び込める投球ができるよう頑張りたい」。勝利投手とな...


<西武6-2楽天>◇9日◇ベルーナドーム楽天はせっかくいい形で2点先制しただけに、6回の守りが悔やまれる。1点を返され、なお無死二塁で西武長谷川に三塁へのバント安打でつながれたのが痛い。長谷川は最初から送る構えをしていたが、走者二塁のため、三塁の平良はバントシフトのサインが出ない限り、もちろん投球の瞬間にチャージをかけるわけにはいかない。打球を見て動くしかな...

<広島0-4ヤクルト>◇9日◇マツダスタジアム負けるべくしての戦いをしている。好調ヤクルトが、先発松本健の好投で、たまたま広島が完敗したと総括するなら、そこは根底から考え直してほしい。 まず、今の広島のチーム状況を認識すべきだ。攻撃面ではチーム打率、得点機会、チーム得点など、多くのデータで苦戦を物語る。得点は多くは望めないのだ。DeNA戦のような大勝ちは意識...

<阪神1-10DeNA>◇8日◇甲子園これは、まあ、なんとも。すっかり強くなった最近の阪神ではあまり見ない惨敗である。9回に1イニングとしては今季ワーストの8失点。「暗黒時代」なんて言葉を思い出すような敗戦だ。せっかくの「こどもまつり」初戦はエラいことになってしまった。 いろいろな見方はできるだろうが試合を通して、ツキがなかったというか阪神に“流れ”がなかっ...
<ドジャース-ブレーブス>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。打者出場9試合ぶりとなる7号は出るか。 チーム123456789計 ブ 0 ド 0 大谷翔平第1打席 1回先頭打者 ブレーブス投手は右腕ストライダー 試合前 大谷翔平公...

ブレーブスは9日(日本時間10日)、かつて同球団を率いて黄金時代を築き、監督としてメジャー歴代4位の通算2504勝を挙げたボビー・コックス氏が死去したと発表した。84歳だった。死因は明かされていないが、19年4月に脳卒中を発症し、その後は心臓病などを患っていた。 現役でプレーしたのはヤンキースに所属した68年と69年の2年間のみで、68年にはレジェンド打者の...

<ドジャース-ブレーブス>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアムドジャースが先発ローテーションの再編を行い、次カードのジャイアンツ4連戦で日本人トリオが初戦から3日連続で先発することとなった。 左肩の疲労で調整が遅れていたブレーク・スネル投手(33)がブレーブス3連戦の2戦目で復帰。元々は佐々木朗希投手(24)がこの日に登板し、左腕ジャスティン・ロブレ...

<ドジャース-ブレーブス>◇9日(日本時間10日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が本拠地でのブレーブス戦に「1番DH」で出場する。2試合連続安打中で、今季打率2割4分8厘、6本塁打、16打点、OPS.822。7号が出れば4月26日のカブス戦以来、打者出場では9試合ぶりとなる。 ブレーブスの先発は23年に最多勝、最多奪三振のタイトルを獲得し...

<ブルージェイズ14-1エンゼルス>◇9日(日本時間10日)◇ロジャーズセンターブルージェイズ公式Xから Lucky Number 7! Kazuma's OPS this season: .821 ? pic.twitter.com/edzFNggl4U— Toronto Blue Jays (@BlueJays) May 9, 202...

<高校野球春季和歌山大会:耐久4-1和歌山東>◇9日◇準決勝◇紀三井寺ペリー来航の1年前となる1852年(嘉永5)に創設され、24年のセンバツに出場した耐久が和歌山東を4-1で破り、春は24年ぶりの決勝進出を決めた。 先発野﨑健友投手(3年)が「フォームを意識しながら投げた。結果的に抑えられたのはよかった」と9回6安打1失点で完投。打線は今春初スタメンの主将...

<高校野球春季和歌山大会:智弁和歌山10-1箕島>◇9日◇準決勝◇紀三井寺智弁和歌山は箕島を10-1の7回コールドで圧倒し決勝進出を決めた。中谷仁監督(47)が「最近投げているボールが一番よかった。真っすぐでもスライダーでも空振りが取れる」と送り出した先発の長井心海(しんかい)投手(2年)が5回無失点。打線は初回から4点を先制するなど、計11安打で5回以外は...

第78回春季高校野球関東大会(千葉県で16日から、日刊スポーツ新聞社後援)の組み合わせが6日、決定した。夏に直接的にかかわる大会ではないが、各校の現在地と伸びしろが最もクリアになる絶好の機会だ。出場校の顔ぶれを見ていこう。 今春のセンバツ4強の専大松戸(千葉1位)や昨秋関東王者の山梨学院(山梨1位)などが順当に入り、センバツで関東・東京地区から出場した全6校...

高校野球は5日、関東地区では埼玉で決勝、山梨で準決勝が開催され、春季関東大会の出場17校が出そろった。 5月16~19、23、24日(雨天順延)、会場は千葉県天台野球場、千葉県柏の葉公園野球場、浦安市運動公園野球場、ZOZOマリンスタジアム。 【千葉】 専大松戸(県1位) 東京学館浦安(県2位) 拓大紅陵(県3位) 【東京】 関東第一(都1位) 国士舘(都2...

第108回全国高等学校野球選手権地方大会へ向けた全国審判講習会が4日、甲子園球場で行われた。 この夏の大会で初となる女性審判も、体調不良の1人をのぞいて4人が参加。午前中は座学を行い、午後からグラウンドで発声やジェスチャー、投球や各プレー判定の練習があった。 普段は埼玉県で活動する佐藤加奈さんは、この講習会を1年間意識しながら、練習試合や埼玉での大会にも臨ん...

<東京6大学野球:立大1-0早大>◇第5週第1日◇9日◇神宮立大はルーキー道本想投手(1年=星稜)が6回無失点でリーグ戦初勝利を挙げ、早大に先勝した。 ◇ ◇ ◇ 立大の未来を担うルーキーが先勝に導いた。道本は「緊張はするタイプなんですけど、結構投げてきて慣れてきました」と、1年生らしからぬ落ち着いた投球を披露。最速147キロの直球は大学生では...

<JABA東北大会:JR東日本東北6-5JFE東日本>◇9日◇予選リーグ◇宮城・石巻市民球場ほかJR東日本東北がJFE東日本との接戦を制した。鈴木聖歩外野手(29=桐蔭横浜大)が長打を含む4安打で5得点に絡む大暴れっぷり。 「良すぎましたね…」としみじみ。日本代表にも選出された8年目が掲げるのは「大人の野球」だ。「いい意味で割り切ってプレーするときもあれば、...

<JABA東北大会:TDK6-3ヤマハ>◇9日◇予選リーグ◇宮城・石巻市民球場ほかJABA東北大会が開幕し、TDK(秋田)が予選リーグ白星発進を切った。昨年の日本選手権覇者で、今大会3連覇を狙うヤマハ(静岡)を6-3で下した。最年長で投手コーチ兼任のエース小島康明投手(33=東農大)が先発し、強力打線を相手に6回3失点(自責1)と試合をつくった。暴風警報が発...

<東京6大学野球:東大2-1法大>◇第5週第1日◇9日◇神宮東大が今季初勝利を挙げた。法大に2-1と逆転勝ちした。エース松本慎之介投手(3年=国学院久我山)がリーグ戦初完投で先勝し、17年秋以来9年ぶりの勝ち点奪取に期待が懸かる。 ◇ ◇ ◇ 最後の打者を空振り三振に打ち取ると、松本慎はマウンド上で3度大きくガッツポーズを作った。リーグ戦初完投...

<東京6大学野球:東大2-1法大>◇第5週第1日◇9日◇神宮東大が法大を下し今季初勝利を挙げた。 先制を許した直後の7回、明石健捕手(4年=渋谷幕張)が右翼スタンドへリーグ戦初本塁打を放ち、試合を振り出しに戻した。さらに、樋口航介内野手(3年=海城)の右中間を抜く適時二塁打で勝ち越しに成功し、チームを白星へ導いた。 初アーチを放った明石は「パワーがあまりない...