沢村拓一氏「話したくて」“友人”坂本勇人をサプライズ訪問「1本でも多く」打撃投手に思い込め

巨人、ロッテ、レッドソックスでプレーした沢村拓一氏(37)が21日、沖縄で自主トレ中の巨人坂本勇人内野手(37)のもとをサプライズで訪れ、熱いエールを送った。ともに88年世代で、公私ともに仲が良く、特別な絆で結ばれた“友人”。現役引退表明後は初の対面で、坂本勇から「おつかれさま」とねぎらわれ、室内でのフリー打撃では打撃投手も務め、思いをボールに込めた。 ...

巨人、ロッテ、レッドソックスでプレーした沢村拓一氏(37)が21日、沖縄で自主トレ中の巨人坂本勇人内野手(37)のもとをサプライズで訪れ、熱いエールを送った。ともに88年世代で、公私ともに仲が良く、特別な絆で結ばれた“友人”。現役引退表明後は初の対面で、坂本勇から「おつかれさま」とねぎらわれ、室内でのフリー打撃では打撃投手も務め、思いをボールに込めた。 ...

オリックス吉田輝星投手(25)が21日、自身のインスタグラムを更新。散髪に行ったことを報告した。 吉田は散髪に行く前と散髪後の写真をアップし「1年ぶりの散髪。 リハビリ中伸ばすと決めて、いよいよ終盤なので切りました。笑 やっぱ短髪よ!!」とつづった。また、ハッシュタグで「トミージョン界隈」と添えた。 フォロワーからは「ワイルドからの変身かっこいい~」「スッキ...

遊撃奪取宣言! ソフトバンク野村勇内野手(29)が21日、滋賀・草津市内で単独自主トレを公開した。昨季は自己最多126試合に出場し、打撃主要3部門などでキャリアハイを更新。今季はショートに専念し、今宮健太内野手(34)らとのレギュラー争いへ気合十分だ。26年の目標は「20本塁打&20盗塁」に加え、遊撃でゴールデングラブ(GG)賞獲得を新たに設定。同時クリアは...

1軍デビューへ、30センチ、前へ-。日本ハム浅利太門投手(23)が21日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で自主トレ。20日に初のキャンプ1軍スタートが決まり「自分も(2軍キャンプ地の沖縄)国頭かなと思ってたんでびっくりはしましたけど、しっかり準備して、しがみつけたらと思います」。ルーキーイヤーの昨季は1軍登板を果たせなかった明大出身の2年目右腕にとっても驚きの抜てき...

ヤクルト長岡秀樹内野手(24)と内野コンバートの内山壮真捕手(23)が21日、宮崎・西都で報道陣に自主トレを公開した。なお、ファンへの非公開は行っていない。 昼食時には1894年(明27)に創業した西都市内の老舗、うなぎの入船の「うなぎのおにぎり」を報道陣に差し入れ。長岡も「おいしいですね」と話し、両選手とも笑顔でほおばった。休日には店舗へ食べに行くなどして...

<WBCへの思い(2)>英国編 1R突破めざす英国、ジャズ・チザム(ヤンキース)WBC代表入りが見込まれる選手に話を聞く連載第2回は、英国のジャズ・チザム内野手(27=ヤンキース)。正式発表はまだだが、代表メンバーに暫定登録され、自身も出場を熱望している。昨季自身初の「30本塁打、30盗塁」を達成した俊足強打のスター選手が、大会への思いと日本について語った。...

阪神が「連覇」を果たすには意味ある巡り合わせではないか。そう思っている。17日は阪神・淡路大震災から31年。あの95年、オリックス・ブルーウェーブが「がんばろう神戸」の合言葉の下、見事にパ・リーグを制覇したのは野球ファンなら誰もが知る話だろう。 胴上げは西武球場(当時)。その直前にはチャンスがあったのに本拠地で優勝を決められなかった。そのときイチローは「神戸...
<WBCへの思い(1)>米国編 出場に意欲、ピート・アロンソ(オリオールズ)WBC開幕まで2カ月を切った。米国やドミニカ共和国など強豪はこぞってトップ選手をそろえたドリームチームを結成し、前回覇者の侍ジャパンに向かってくる。そんな各国の選手たちは、WBCにどんな思いで臨み、日本代表をどう見ているのか。代表入りが見込まれる選手たちに話を聞いた。第1回は、通算2...

大リーグ・ホワイトソックスへの入団が決まった村上宗隆内野手(25)が21日、自身のインスタグラムを更新。ヤクルト前監督の高津臣吾氏(57)、ヤクルト山田哲人内野手(33)との3ショットを公開した。 村上はハッシュタグ機能を使って「高津臣吾」「山田哲人」「高津シンカー」「シンガーポーズ」と記し、笑顔の3ショット写真を投稿した。 フォロワーからは「寂しくなるけど...

米野球殿堂は20日(日本時間21日)、今年の野球殿堂入り選手を発表し、ブレーブスで10年連続ゴールドグラブ賞を獲得し、13、14年に楽天に所属したアンドリュー・ジョーンズ氏(48)が選出された。楽天の初日本一に貢献した強打者が、日本プロ野球経験者では4人目の栄誉を輝いた。通算435本塁打のカルロス・ベルトラン氏(48)も選出。表彰式典は7月26日にニューヨー...

ドジャース山本由伸投手(27)が20日、オリックスの球団公式YouTubeチャンネル「BsTV」に出演。今季の抱負を口にした。 チームのエースとして期待がかかる中で目標を「一番」と掲げ「チームもまた一番。個人成績も一番で頑張ります」と話した。 さらに、古巣であるオリックスのファンに向けては「皆さんにいつも応援していただいている分、ますます練習したり頑張ってプ...

ドジャース山本由伸投手(27)が20日、オリックスの球団公式YouTubeチャンネル「BsTV」に出演。ワールドシリーズ第3戦の舞台裏について語った。 延長18回までもつれ、フリーマンのサヨナラ本塁打で決着したブルージェイズとのワールドシリーズ第3戦。山本は完投から中1日にもかかわらず、「必要なら投げられる」と登板を志願していた。 山本は当時について「全然(...

ドジャース山本由伸投手(27)が20日、オリックスの球団公式YouTubeチャンネル「BsTV」に出演。メジャーでプレーする難しさについて語った。 山本は「大きくはないですけど、全部ちょっとずつストレスですね」とし「マウンドにいても、例えばほんまにちっちゃいので言ったら、サイン送られてくるやつとかも慣れてないじゃないですか。しかも、最初の1年目とかはマウンド...
来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【投手】 千葉琉晟(花巻東) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投...

<岩手から新天地へ…花巻東3年生の進路紹介>岩手から新天地へ-。花巻東(岩手)の進路を紹介する。幼少期から早慶戦に憧れてきた千葉琉晟投手は早大(東京6大学)に進学する。森下祐帆内野手は立命大、新田光志朗外野手は近大へと進み、関西学生リーグでしのぎを削りあう。高橋朔太郎投手は法大、浅利渉太投手(いずれも3年)は同志社大の準硬式でプレーを続ける。昨春センバツは8...

<岩手から新天地へ…花巻東3年生の進路紹介>岩手から新天地へ-。花巻東(岩手)の進路を紹介する。幼少期から早慶戦に憧れてきた千葉琉晟投手は早大(東京6大学)に進学する。森下祐帆内野手は立命大、新田光志朗外野手は近大へと進み、関西学生リーグでしのぎを削りあう。高橋朔太郎投手は法大、浅利渉太投手(いずれも3年)は同志社大の準硬式でプレーを続ける。昨春センバツは8...

<岩手から新天地へ…花巻東3年生の進路紹介>岩手から新天地へ-。花巻東(岩手)の進路を紹介する。幼少期から早慶戦に憧れてきた千葉琉晟投手は早大(東京6大学)に進学する。森下祐帆内野手は立命大、新田光志朗外野手は近大へと進み、関西学生リーグでしのぎを削りあう。高橋朔太郎投手は法大、浅利渉太投手(いずれも3年)は同志社大の準硬式でプレーを続ける。昨春センバツは8...

2023年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で侍ジャパンのヘッドコーチを務めた白井一幸氏(64)が、WBC連覇を期待した。 21日、横浜市内で行われた全日本大学野球連盟の監督会で「2023WBC侍ジャパンが掴んだ世界一の感動」と題して講演。約1時間半にわたり熱弁をふるい、世界一を成し遂げたチームビルディングを紹介した。3月に行われるWBC本戦には...

全日本大学野球連盟は20日、横浜市内のホテルで監督会を行い、全国の大学から監督、コーチ176人が出席した。今年の年間スケジュールの他、大学日本代表監督に鈴木英之氏(58=関西国際大監督)、コーチに溝口智成氏(58=杏林大監督)、大島公一氏(58=法大監督)、川村卓監督(55=筑波大監督)の就任が報告された。鈴木監督は「覚悟を決めてこの2年間、優秀なコーチ3人...

東京6大学野球の慶大・常松広太郎外野手(4年=慶応湘南藤沢)が19日、横浜市の同大日吉キャンパスで記者会見に臨み、米大リーグのカブスとマイナー契約を結んだ理由を語った。米金融大手「ゴールドマン・サックス」の内定を辞退し選んだ米球界挑戦。同じチームに在籍する鈴木誠也外野手(31)や今永昇太投手(32)との対面を心待ちにし、アーロン・ジャッジ外野手(33、ヤンキ...

東都大学野球の専大は17日、東京都内で専大野球部創部100周年記念祝賀会を開き、OB、関係者、約500人が出席。広島の球団アドバイザーで、同大OBの黒田博樹氏(50)が特別功労賞を受賞し表彰された。「OBの1人として、その長い歴史の一端を担えたことをうれしく、また光栄に思います」と、あいさつした。 同氏にとって、専大時代の野球は、原点とも言える。「僕自身、高...

東都大学野球の専大は17日、都内で専大野球部創部100周年記念祝賀会を開き、OB、関係者、約500人が出席。元広島で同大OBの町田公二郎氏(56)が2月1日付で監督に就任することを明らかにした。 東都1部で32回の最多優勝回数を誇る古豪も、17年秋から2部と低迷。1月31日付で退任する斎藤正直監督(65)は「なかなか勝ち運に恵まれなくて、皆さんに申しわけない...