【DeNA】折れたバットが頭部直撃の松尾汐恩捕手 相川監督「ヘルメットの上だとは思うが…」

<DeNA1-3ヤクルト>◇18日◇横浜DeNA松尾汐恩捕手(22)がヤクルト24回戦の守備時に折れたバットが頭部を直撃するアクシデントで途中交代した。8回1死一、二塁。サンタナが右前適時打を放った際、根本から折れたバットが松尾の頭部を直撃した。その場に倒れ込み、担架も要請されたが自力でベンチへ。そのまま古市尊捕手(24)と交代した。相川亮二監督(50)は試...

<DeNA1-3ヤクルト>◇18日◇横浜DeNA松尾汐恩捕手(22)がヤクルト24回戦の守備時に折れたバットが頭部を直撃するアクシデントで途中交代した。8回1死一、二塁。サンタナが右前適時打を放った際、根本から折れたバットが松尾の頭部を直撃した。その場に倒れ込み、担架も要請されたが自力でベンチへ。そのまま古市尊捕手(24)と交代した。相川亮二監督(50)は試...

井口資仁監督(51)が率いる侍ジャパンのコーチングスタッフの外野守備走塁部門に、DeNA河田雄祐1軍外野守備走塁戦術・育成兼ベースコーチ(58)が、有力候補に挙がっていることが18日、分かった。 河田コーチは帝京から85年ドラフト3位で広島に入団。96年からは西武でプレーし、02年に現役を引退した。03年からは西武の1軍打撃コーチ補佐に就任。1、2軍の外野守...

<阪神2-1広島>◇18日◇甲子園阪神が7連敗のあとに連勝を飾り、優勝マジックを12に減らした。3回に佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)の適時打で2点を先制。先発の大竹耕太郎投手(31)が7回2安打無失点の好投で6勝目。9回は工藤泰成投手(24)が締めて、節目の10セーブ目を挙げた。 藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。 -今日のゲームの...

<阪神2-1広島>◇18日◇甲子園阪神工藤泰成投手(24)が育成出身選手で球団初の10セーブに到達した。 1点リードの最終回に登板すると、先頭の大盛をカットボールで追い込み、フォークで空振り三振。続く菊池を遊ゴロに仕留めると、続く中村奨に左前打を浴びたが、最後は坂倉を初球の160キロ直球で二ゴロに仕留めた。 24年育成ドラフト1位で入団したプロ2年目右腕。3...

オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が初のタイトル取りへスパートをかける。チームはCS進出が消滅したが、前回12日の楽天戦ではソフトバンク前田悠と並ぶトップタイ12勝目を手に入れた。助っ人は「チームが4位にいて今、12勝していることは誇り。球場に足を運んでくれるファンに勝利を届けることが自分の仕事」ときっぱり。登板は残り3試合を想定する右腕は、...


<阪神2-1広島>◇18日◇甲子園広島の森下投手は阪神3番の森下選手に対して、非常に投げづらそうでした。両チーム無得点で迎えた4回裏無死一塁では3ボール1ストライクから四球。5回1死二塁の場面では1球もストライクが入らず、ストレートの四球を与えてしまいました。 森下選手は2試合前の15日中日戦で3安打、前夜の広島戦では本塁打を放っていました。相手バッテリーは...

<巨人2-0中日>◇18日◇東京ドーム泉口のサヨナラ2ランで劇的な勝利を飾った巨人だが、冷や汗ものの試合だった。プレーできない選手の話をしても仕方ないのだが、改めて「浦田不在」の大きさを感じさせた。 中日の先発、左腕・金丸は今季5勝でも打ち崩すのは容易ではない。では、どうやって攻略していくのか? 機動力を意識させて突破口を開くことを考えたい投手だった。 今時...

<阪神7-2広島>◇17日◇甲子園次は梅野隆太郎の起用法か。快勝を見終え、そんなことを考えていた。難敵・床田寛樹を序盤から攻略。今季ワーストだった連敗を「7」で止めた。今月初めて甲子園で勝ち、虎党もチームもホッとひと息というところだろう。 相手のミスにも助けられた試合だった。1回に中野拓夢の三ゴロを坂倉将吾が送球エラー。さらに佐藤輝明の右翼への打球に対する佐...

<ドジャース-ジャイアンツ>◇18日(日本時間19日)◇ドジャースタジアム5連覇を決めたドジャースが本拠地ロサンゼルスに凱旋。勝率リーグ2位以上キープへジャイアンツと対戦。大谷翔平投手はIL入りしている。試合開始は午前11時15分の予定。 チーム123456789計 ジ 0 ド 0 大谷翔平公式戦全成績 月日相手順...

<レッズ2-8ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇グレートアメリカンボールパーク【シンシナティ(米オハイオ州)17日(日本時間18日)=斎藤庸裕】ドジャースが5年連続で地区制覇を達成した。右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト(IL)入りしている大谷翔平投手(32)は不在。豊富な資金でスター選手らがそろう一方で、主力が故障しても次々と他選手がカバーする底力があ...

<レッズ2-8ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇グレートアメリカンボールパーク【シンシナティ(米オハイオ州)17日(日本時間18日)=斎藤庸裕】ドジャースが5年連続で地区制覇を達成した。右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト(IL)入りしている大谷翔平投手(32)は不在。豊富な資金でスター選手らがそろう一方で、主力が故障しても次々と他選手がカバーする底力があ...

ホワイトソックス公式インスタグラムが17日(日本時間18日)までに更新。村上宗隆内野手(26)の赤ユニホーム姿などを公開した。 NBAのシカゴ・ブルズをイメージした赤いシティコネクトユニホームから、17日の試合で復刻着用した黒基調の過去のシティコネクトユニホーム姿へと移り変わる動画を投稿。村上は同試合で9日以来、8試合ぶりとなる32号3ランを放つなど、4打数...

<ホワイトソックス3-1タイガース>◇17日(日本時間18日)◇レートフィールド値千金の決勝弾で、同じ「55」を背負った憧れの人を超えた。ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が17日(日本時間18日)、本拠地でのタイガース戦にメジャーで初の5番で先発出場。9日以来、8試合ぶりとなる先制の32号3ランを放つなど、4打数2安打3打点の活躍。1日で首位再浮上の原...

<秋季高校野球岩手県大会:盛岡誠桜3-0久慈翔北>◇18日◇2回戦◇きたぎんボールパーク盛岡誠桜が久慈翔北に完封勝ちで、準々決勝進出を決めた。 盛岡誠桜の佐々木ツインズが勝利を引き寄せた。 弟で4番の捷人(しょうと)外野手(2年)が初回2死二塁から左翼への先制打を放ち打線を勢いづけた。兄の徠人(らいと)投手(2年)も9回132球、7安打完封で勝利に導いた。 ...

<秋季高校野球岩手県大会:花巻東8-7専大北上>◇18日◇2回戦◇きたぎんボールパーク今夏甲子園8強の花巻東が逆転勝ちで専大北上を下し、準々決勝に駒を進めた。 4点差をひっくり返した。0-4の4回無死二、三塁から5番戸倉光揮内野手(2年)の左前適時打と6番斎藤蒼梧捕手(2年)の内野ゴロで2点を返すと、5回1死一、三塁から3番久保村冠太外野手(2年)の右翼への...

<秋季高校野球岩手県大会:釜石9-0高田>◇18日◇2回戦◇きたぎんボールパーク沿岸地区第3代表の釜石が、同地区第1代表の高田を7回コールドで下し、準々決勝進出を決めた。 先発の佐久間優希投手(2年)が直球とスライダーを軸に、緩急をつけた投球で7回7安打無失点と好投した。「(県予選で敗れた)大船渡さんに勝ってきた打力のある相手に、自分のピッチングができてよか...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

日本高野連は17日、公式サイトのプロ志望届提出者一覧を更新し、ドラフト1位候補で最速157キロを誇る横浜(神奈川)織田翔希投手(3年)が新たに加わった。 通常は所属する都道府県高野連に志望届提出翌日からNPB、MLBなど各球団との接触が認められるが、織田の場合はやや異なる。所属する横浜が青森県で開催される国民スポーツ大会の高校野球硬式の部(10月3~6日)に...

<東都大学野球:国学院大6-1中大>◇第2週第1日◇18日◇神宮国学院大が石野蓮授外野手(3年=報徳学園)の2試合連発となる2打席連続本塁打を含む7安打6得点で先勝した。 一振りで、本塁打とわかる一打に、石野はゆっくりとダイヤモンドを駆けぬけた。1点リードで迎えた5回、カットボールを捉え、左越えソロ本塁打。石野の勢いは止まらない。次打席となる7回、無死一、三...

大学野球連盟は18日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 阪神大学野球連盟の春季リーグ戦で3勝を挙げ、敢闘賞を受賞した大体大の150キロ右腕、高田純誠投手(4年=報徳学園)と、昨年12月の大学日本代表の強化合宿にも参加し、150キロを超える直球が武器の中央学院大・葛西倖生投手(4年=弘前学院聖愛)の...

<東都大学野球:亜大6-0立正大>◇第2週第1日◇18日◇神宮亜大が5投手の完封リレーで立正大に先勝した。 ドラフト候補に挙がる最速158キロ右腕、川尻啓人投手(4年=高岡商)が5回を投げ2安打無失点に抑えて後ろにつなぎ、今季2勝目を挙げた。 初回から150キロ超えの真っすぐを投げ込んだ。「相手がどんどん振ってくる打線だったので、ストライク先行を意識して投げ...

<東都大学野球:青学大8-2東洋大>◇第2週第1日◇18日◇神宮青学大が東洋大に快勝した。最速155キロ右腕、鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)は直球を軸に、6回1/3を7安打1失点で6奪三振。第1週では中大相手にに勝ち点を落とした。その悔しさを晴らす投球で、リーグ通算14勝目を挙げた。 勝利にも、鈴木の口からは反省の言葉が並んだ。「今日は直球が操れていなかっ...

<東都大学野球:青学大8-2東洋大>◇第1週第1日◇18日◇神宮青学大が東洋大に快勝した。最速155キロ右腕、鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)と、渡部海捕手(4年=智弁和歌山)のドラフト上位候補バッテリーが勝利に導いた。 渡部が対応力の高さを見せつけた。2点リードで迎えた7回、1点を挙げ、2死一、二塁から138キロの内角のフォークを捉え、左越え3ラン本塁打。...