【日本ハム】右太もも裏肉離れのレイエスが実戦復帰 CSへ向けた“青白戦”で

<日本ハム パーソルCSパ直前特別試合>◇4日◇エスコンフィールド日本ハムが10日から始まるCSファーストステージへ向けて、午後1時から“青白戦”を行う。スタメンは次の通り。右太もも裏の肉離れで離脱していたフランミル・レイエス外野手(31)が、白組の「3番DH」で実戦に復帰する。 【青組】 <1>(中)矢沢 <2>(左)清宮幸 <3>(一)郡司 <4>(右)...

<日本ハム パーソルCSパ直前特別試合>◇4日◇エスコンフィールド日本ハムが10日から始まるCSファーストステージへ向けて、午後1時から“青白戦”を行う。スタメンは次の通り。右太もも裏の肉離れで離脱していたフランミル・レイエス外野手(31)が、白組の「3番DH」で実戦に復帰する。 【青組】 <1>(中)矢沢 <2>(左)清宮幸 <3>(一)郡司 <4>(右)...

中日カイル・マラー投手(28)が4日、羽田空港から離日し、母国米国への帰国の途についた。 左腕は「素晴らしい1年でしたし、去年から大きくステップアップできた1年だったなと思います。ドラゴンズファンはNPBリーグの中で一番最高のファンだと思っています。来年は優勝したい」と笑顔で振り返った。 来日2年目の今季は、8月に自身初の月間MVPを獲得。後半戦で5勝を挙げ...

<DeNA-阪神>◇4日◇横浜3日にセ・リーグ制覇を決めた阪神は、一夜明けて横浜に移動した。午後6時からDeNAとの今季最終戦を戦う。 前日はナイターで巨人が敗れたことによる優勝決定だった。試合を終えていたナインは広島市の宿舎で巨人戦を観戦。その後に祝勝会会場でビールかけを楽しんだ。グラウンドから離れていたため当然、藤川球児監督(46)の胴上げはできなかった...

阪神は球団史上初のリーグ連覇から一夜明け、広島から横浜に移動ゲームとなる。広島駅には優勝を祝うホワイトボードが掲出された。 新幹線改札前に「阪神タイガース並びに阪神ファンの皆様 セリーグ優勝!2連覇おめでとうございます!!」と書かれたホワイトボードが置かれていた。かわいらしいトラッキーのイラストも描かれ、多くの虎党が足を止めた。 「すごい!」、「うれしい!」...

<DeNA-阪神>◇4日◇横浜これも宿敵との因縁かもしれない。 阪神が3日に、2年連続8度目のセ・リーグ優勝を決めた。広島とのデーゲームには敗れたが、2位巨人がナイターゲームでDeNAに敗戦。2リーグ制後で球団史上初となる連覇が決まった。 巨人との試合は「伝統の一戦」と呼ばれ、永遠のライバルとされてきた。藤川監督も闘志を燃やしてきた1人だ。 「監督を引き受け...


阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。 ◇ ◇ ◇ 阪神の勝因は1年間を通して先発陣を引っ張った高橋でしょう。12個の貯金をつくったことは非常に大きい。救援陣も38歳のドリス、35歳の岩崎に疲れが出た8月に24歳の工藤、25歳の木下という若...

阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。 ◇ ◇ ◇ 今年の阪神はドラフトで立石を取れたことで万全と思われた。他球団が阪神を脅やかすような補強をしたとは思えなかったが、巨人と終盤まで優勝を争う接戦となった。その要因としては、阪神の誤算の多さに...

阪神が2リーグ制後球団初のセ・リーグ連覇を果たした。139試合目で他の5球団を振り切った。日刊スポーツの評論家陣が、今季の阪神の強さを解説した。 ◇ ◇ ◇ 阪神にとっては苦境を乗り越えながらのリーグ連覇になった。強いチームが連続優勝を逃すときは、投打の主軸に故障者が出ることが多い。今年はまさに同様のケースだが、そのジンクスを打ち破った。 2月...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース5-3ブレーブス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャースのタリク・スクバル投手(29)が先発し、6回2安打1失点の好投を見せ、勝利に貢献した。 直球の球速が複数回160キロ以上を記録するなど、序盤からアクセル全開の投球を披露した。初回先頭打者に中前打を浴びるも、続く2番打者から15者連続アウト。6回に...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース5-3ブレーブス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムポストシーズン初戦を迎えたドジャースが白星を飾り、ワールドシリーズ3連覇に向けて好スタートを切った。大谷翔平投手(32)は「2番DH」で出場し、4打数1安打。先発のタリク・スクバル投手(29)は6回2安打1失点の好投でチームを勝利に導いた。 打線も1発攻勢...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース5-3ブレーブス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)がカイル・タッカー外野手(29)をたたえた。 タッカーはこの日、2安打の活躍で勝利に貢献した。4回の第2打席で左前打を放つと、6回1死一塁で迎えた第3打席は3番手スミスシャウバーから右翼への2ラン。レギュラーシーズン...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ブルワーズ-パドレス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇アメリカンファミリーフィールドパドレス松井裕樹投手(30)が同点の5回に登板し、1回無失点と好投した。 ブルワーズとの地区シリーズ第1戦で、2-2の5回頭から3番手で登板。先頭の2番チュラングをカウント2-2からの5球目スライダーで空振り三振を奪い、3番コントレラスは左翼手ハリス...

<ナ・リーグ地区シリーズ:ドジャース5-3ブレーブス>◇第1戦◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムポストシーズン初戦を迎えたドジャースが白星を飾り、ワールドシリーズ3連覇に向けて好スタートを切った。大谷翔平投手(32)は「2番DH」で出場し、4打数1安打。先発のタリク・スクバル投手(29)は6回2安打1失点の好投でチームを勝利に導いた。 デーブ・ロバー...
<国スポ>◇4日◇準決勝2試合◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)国民スポーツ大会(国スポ)高校野球(硬式)は準決勝。第1試合は天理(奈良)が9-1で健大高崎(群馬)に快勝した。第2試合は横浜(神奈川)-花巻東(岩手)。 天理対健大高崎 試合前、はるか夢球場から望む岩木山(撮影・河田真司) 第2試合:横浜-花巻東 チーム12345678計 花東00...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:天理9-1健大高崎>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)天理(奈良)が今夏の甲子園の準決勝で敗れた健大高崎(群馬)にリベンジを果たし、決勝進出を決めた。 初回から試合を動かした。死球、四球で無死一、二塁のチャンスに3番・関村偉千陽(いちひ)内野手(2年)がスライダーを捉え、右翼席に飛び込む3ランを放...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:天理9-1健大高崎>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)今夏準Vの健大高崎(群馬)は天理(奈良)に敗れ、準決勝敗退となった。 先発の北田莉玖投手(2年)が初回から3ランを浴びるなど主導権を握られると、3回からマウンドに上がった2番手・新倉大輝投手(3年)も4回に2失点、4回途中から登板した石田翔大内...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:天理9-1健大高崎>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)天理(奈良)が今夏の甲子園の準決勝で敗れた健大高崎(群馬)にリベンジを果たし、決勝進出を決めた。 初回から試合を動かした。死球、四球で無死一、二塁のチャンスに3番・関村偉千陽(いちひ)内野手(2年)が右翼席に飛び込む3ランを放ち先制。その後、4...

<国民スポーツ大会・高校野球硬式の部:横浜-花巻東>◇4日◇準決勝◇青森・弘前市運動公園野球場(はるか夢球場)今夏の甲子園、準々決勝で対戦した横浜-花巻東が国民スポーツ大会で再戦。甲子園では6-0で横浜が勝利した。 スタメンが発表され、横浜の先発は林田滉生投手(3年)。花巻東の先発は赤間史弥投手(3年)。最速157キロ右腕、織田翔希投手(3年)はベンチスター...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 札幌大 久保田晃士内野手(青森山田) ...

<東京6大学野球:慶大4-1法大>◇第4週第1日◇3日◇神宮 早大が東大を6-0で破り、先勝した。リーグ戦初先発の安田虎汰郎投手(3年=日大三)が9回3安打5奪三振、116球で初完封をマーク。慶大は4-1で法大に逆転勝ちして開幕5連勝を決めた。 ◇ ◇ ◇ 慶大は同点の8回1死二、三塁からドラフト候補の指名打者、小原大和(4年=花巻東)が二塁強襲の勝...

<東京6大学野球:早大6-0東大>◇第4週第1日◇3日◇神宮早大が東大を6-0で破り、先勝した。リーグ戦初先発の安田虎汰郎投手(3年=日大三)が9回3安打5奪三振、116球で初完封をマーク。慶大は4-1で法大に逆転勝ちして開幕5連勝を決めた。 ◇ ◇ ◇ 早大は初先発初完封の安田は「最後まで投げさせてもらえると思わなかった。1イニングずつ行くつもりで...

<東京6大学野球:早大6-0東大>◇第4週第1日◇3日◇神宮早大が東大を6-0で破り、先勝した。リーグ戦初先発の安田虎汰郎投手(3年=日大三)が9回3安打5奪三振、116球で堂々の初完封をマークした。「まさか最後まで投げさせてもらえるとは思っていませんでした。1イニングずつ行くつもりで、監督に『行かせてください』と志願しました」と振り返った。 立ち上がりこそ...

<東京6大学野球:慶大4-1法大>◇第4週第1日◇3日◇神宮慶大が開幕5連勝を決めた。「小原3兄弟」の三男でドラフト候補の小原大和外野手(4年=花巻東)が勝ち越し2点適時打を放ち、接戦を制した。 「3番DH」で先発。1-1で迎えた8回1死二、三塁から、追い込まれてからの変化球に反応し、セカンド強襲の泥臭い当たりで2走者を迎え入れた。「きれいなヒットじゃなくて...