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【DeNA】度会隆輝、プロ3年目で初の中堅守備に就く「1番右翼」で出場→5回から中堅へ

阪神対DeNA 7回裏阪神無死、度会隆輝は中堅を守り大山悠輔の飛球を捕球する(撮影・加藤哉)

<阪神-DeNA>◇20日◇甲子園DeNA度会隆輝外野手(23)がプロ入り後初めて中堅守備に就いた。 3点を追う4回表にヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が代打で出場し、その裏から右翼守備に就いた。「1番右翼」で出場していた度会が中堅に守備位置を変更。蝦名達夫外野手(29)がベンチに下がった。 度会が中堅守備に就くのはプロ3年目で初。これまでは両翼を主に...

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【阪神】森下翔太「打ててよかった」35号ソロで佐藤輝明に並ぶ 残り12試合で白熱キング争い

阪神対DeNA 8回裏阪神無死、森下翔太は中越えソロ本塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<阪神8-1DeNA>◇20日◇甲子園ついに追いついた。阪神森下翔太外野手(26)が35号ソロを放ち、同僚の佐藤に並んで再びリーグトップに立った。 6-1の8回。DeNA中川虎の113キロをバックスクリーン右に運んだ。17日の広島戦(甲子園)以来3試合ぶりの1発で勝利を決定づけた。「打ててよかったです」。前日19日は4打数無安打でこの日も4打席無安打で迎えた...

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【阪神】復帰5試合目の石井大智、今季2本目アーチ許す 昨年からの連続無失点はすでにストップ

阪神対DeNA 8回表、阪神2番手で登板する石井大智(撮影・加藤哉)

<阪神8-1DeNA>◇20日◇甲子園阪神のセットアッパー石井大智投手(29)が今季2本目のアーチを浴びた。 6-0の8回に才木を救援。牧にやや高く入った150キロを左中間最深部まで飛ばされた。左アキレス腱(けん)断裂の大けがから復帰。3試合目の15日の中日戦(甲子園)でサノーに2ランを浴び、昨年から続いた連続無失点が52試合で止まった。シーズン2本の被本塁...

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【阪神】東大阪出身の元山飛優がガッツ3打点「ちっちゃい時から阪神勝てよと思いながら見てた」

阪神対DeNA 3回裏阪神2死満塁、元山飛優は一塁へ適時内野安打を放つ(撮影・加藤哉)

<阪神8-1DeNA>◇20日◇甲子園阪神元山飛優内野手(27)がガッツあふれるプレーで魅了した。4試合ぶりに「7番遊撃」でスタメン出場。攻守に存在感を放ち、お立ち台で「絶対に勝たなあかんという、そういうチーム」と力を込めた。 0-0の3回、暴投で1点を先制し、なお2死満塁。DeNA竹田の内角直球を振り切った。痛烈な打球は一塁手、筒香のグラブを弾き、2点適時...

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【阪神】近本光司「打てれば何でもいい。勝てたのでよかった」4試合ぶり猛打賞

阪神対DeNA 3回裏阪神2死満塁、三走近本光司は竹田祐の暴投で生還しベンチのナインとタッチする(撮影・加藤哉)

<阪神8-1DeNA>◇20日◇甲子園阪神近本光司外野手(31)が4試合ぶりの猛打賞で、12試合連続安打をマークした。3回は左前打で出塁し、先制のホームイン。7回には6点目の適時打を放った。 入団から8年連続のシーズン100安打まであと5本。「(安打が)得点につながったのはよかったです。(調子は)分からないですけど、打てれば何でもいいです。チームとして勝てた...

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コラム

【山田久志】阪神は”絶対に負けない野球”で勝利 巨人との一騎打ちはまったく先が読めず
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】“戦犯捜し”は意味がない 阪神、連覇へ正念場だ

阪神対広島 4回表広島無死、立石正広は中村奨成の打球を落球する(撮影・上田博志)

<阪神1-5広島>◇19日◇甲子園「聞いてやるなよ…」。やるせない気分になったのは試合後の通路だった。左翼への飛球を落とすミスをした立石正広に多くの虎番記者が近寄り、話を聞こうとする。そのすぐ後ろを歩いていた中野拓夢がボソッとこうつぶやいたのだ。 気持ちは分かる。何と言ってもルーキー。しかも外野は本職ではない。ミスを責められても…という後輩思いの心から出た中...

評論家コラム

【梨田昌孝】阪神が気になる巨人の存在 2つのエラーが失点につながったのは「らしくない」

阪神対広島 4回表広島無死、立石正広は中村奨成の打球を落球する(撮影・上田博志)

<阪神1-5広島>◇19日◇甲子園阪神としては、気にしないといっても、どうしても気になるのが巨人の存在だった。追いかけられる身のつらさでもあるが、自ら崩れていっては話にならない。 しかもデーゲームで早々と巨人が中日に14-1のスコアで大勝していた。わたしも経験があるが、監督として表向きは気にならないとは話しても、それは本音とは裏腹だった。 1回。阪神先発の村...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】チームの中心は佐藤輝明 そう感じた瞬間は…

阪神対広島 ファンの声援に応えるヒーローの阪神佐藤輝明(撮影・上山淳一)

<阪神2-1広島>◇18日◇甲子園「やってしまった!」。試合後に目が合うと、そう言ったのは木浪聖也だ。前日17日の昇格から2試合連続スタメン。しかし2点リードの8回、2番手ドリスの代わりばな、佐々木泰の飛球を追いながら落としてしまった。 それが影響し、この回、広島に1点を返される。それでも及川雅貴から工藤泰成のブルペンで1点差勝利にしのいだ。勝てたからこその...

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MLBニュース

大谷翔平、屋内打撃練習で30~40スイング ロバーツ監督「問題なさそう」最短復帰は24日

試合前の練習で笑顔を見せるドジャース大谷翔平(ロイター)

<ドジャース10-4ジャイアンツ>◇19日(日本時間20日)◇ドジャースタジアム右上腕二頭筋の炎症で15日間の負傷者リスト(IL)入りしているドジャース大谷翔平投手(32)が、次カードのパドレス3連戦で復帰する可能性が高まった。ロバーツ監督が19日(日本時間20日)、快勝したジャイアンツ戦後の会見で「次のシリーズで(出場する姿を)見られるチャンスは十分ある」...

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ドジャースが4打数4安打で大活躍のベッツをたたえる ファンも激賞「アメージング」「神」

ドジャース公式インスタグラムから

ドジャース公式インスタグラムが20日までに更新され、19日(日本時間20日)のジャイアンツ戦で3本の二塁打を含む4打数4安打2打点と爆発したムーキー・ベッツ内野手(33)をたたえた。 負傷者リスト(IL)入りしている大谷翔平投手(32)に代わって1番に座っており、初回に先制点につながる二塁打を放つなどチームの攻撃を牽引(けんいん)した。 投稿では「A 4-f...

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鈴木誠也「良い形でバットが振れた」2安打1打点で勝利に貢献 カブス最短21日にPS進出決定

レッズ戦の1回、打席に立つカブス鈴木誠也(Katie Stratman-Imagn Images、ロイター)

<レッズ5-2カブス>◇19日(日本時間20日)◇グレートアメリカンボールパークカブスが2年連続のポストシーズン(PS)進出に王手をかけた。19日(日本時間20日)、敵地でレッズに競り勝ち、最短で20日(同21日)にもPS進出が決まる。「3番DH」で出場した鈴木誠也外野手(31)は、3打数2安打1打点1四球と活躍した。 5回2死三塁、鈴木は左前へ貴重な追加点...

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ドジャースがスミスの家族ショット公開 クレメンテ賞ノミネート WS期間中に受賞者発表

ジャイアンツ戦で本塁打を放ち、ヒマワリの種シャワーを浴びるドジャースのスミス(ロイター)

ドジャース公式インスタグラムが20日までに更新され、今季のロベルト・クレメンテ賞候補者にノミネートされたウィル・スミス捕手の家族写真を公開した。 同賞はパイレーツで外野手として18年間活躍しニカラグアの地震被災地に救援物資を届ける途中で飛行機事故で亡くなったロベルト・クレメンテ氏にちなんで2002年に創設。球場内外で模範となる働きをしている選手に贈られる。 ...

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大谷翔平、次のパドレス3連戦で復帰か ロバーツ監督が示唆「可能性は十分にある」最短24日

9回、ベンチからグラウンドを見つめるドジャース大谷(AP)

<ドジャース10-4ジャイアンツ>◇19日(日本時間20日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督が試合後に会見し、右上腕二頭筋の炎症で15日間の負傷者リスト(IL)入りしている大谷翔平投手(32)について「次のシリーズで彼を見られる可能性は十分にある」と、次カードのパドレス3連戦で復帰する可能性に言及した。 大谷は8日にIL入りし、最短での復...

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高校野球ニュース

【高校野球】青森山田・中條監督「180度変えるつもりはない」夏の甲子園後に引き継ぎ準優勝

八戸学院光星対青森山田 敗戦後グラウンドを見つめる青森山田・中條純新監督(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球青森県大会>◇20日◇決勝、3位決定戦◇青森県総合公園野球場八戸学院光星が青森山田との競り合いを制し、2年連続19回目の優勝を飾った。全国を経験する主将の鈴木悠斗捕手(2年)が同点適時打を含む3安打と打線をけん引し、勝利を呼び込んだ。3位決定戦では、東奥義塾が八戸工大一に逆転勝ち。5年ぶり4回目の秋の東北大会切符をつかんだ。両校と準Vの青森山田...

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【高校野球】東奥義塾・鎌田和畿主将が勝ち越し打「野球が楽しいと思いました」/青森

東奥義塾対八戸工大一 8回、1死満塁から右前に勝ち越し打を放つ東奥義塾・鎌田和畿内野手(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球青森県大会>◇20日◇決勝、3位決定戦◇青森県総合公園野球場八戸学院光星が青森山田との競り合いを制し、2年連続19回目の優勝を飾った。全国を経験する主将の鈴木悠斗捕手(2年)が同点適時打を含む3安打と打線をけん引し、勝利を呼び込んだ。3位決定戦では、東奥義塾が八戸工大一に逆転勝ち。5年ぶり4回目の秋の東北大会切符をつかんだ。両校と準Vの青森山田...

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【高校野球】八戸学院光星・鈴木悠斗主将「チーム一丸になれた」3安打で優勝呼び込む/青森

八戸学院光星対青森山田 同点打を放ち拳を突き上げる八戸学院光星・鈴木悠斗捕手(撮影・高橋香奈)

<秋季高校野球青森県大会>◇20日◇決勝、3位決定戦◇青森県総合公園野球場八戸学院光星が青森山田との競り合いを制し、2年連続19回目の優勝を飾った。全国を経験する主将の鈴木悠斗捕手(2年)が同点適時打を含む3安打と打線をけん引し、勝利を呼び込んだ。3位決定戦では、東奥義塾が八戸工大一に逆転勝ち。5年ぶり4回目の秋の東北大会切符をつかんだ。両校と準Vの青森山田...

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【高校野球】常葉大菊川・近藤悠人、8安打浴びるも7回を1失点「反省点が多い中でも…」/静岡

藤枝明誠対常葉大菊川 力投する常葉大菊川・近藤

<秋季高校野球静岡県大会:常葉大菊川4-1藤枝明誠>◇20日◇準々決勝◇しずてつスタジアム草薙常葉大菊川・近藤悠人投手(2年)が、粘投で勝利を支えた。 3者凡退は6回のみで藤枝明誠打線に8安打を浴びた。それでも変化球を主体に要所を締め、7回を1失点。初回から先制するなど打線が奪ったリードを守り、エース福田大斗投手(2年)につないだ。 先発の役割を果たした右腕...

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【高校野球】日大三島・柳谷柊汰「0に抑えられたことで流れが来た」ピンチ抑える力投/静岡

静岡対日大三島 好救援した日大三島・柳谷

<秋季高校野球静岡県大会>◇20日◇準々決勝◇しずてつスタジアム草薙ほか日大三島が静岡を4-1で破り、23年以来3年ぶりとなる4強に駒を進めた。0-1で迎えた5回途中から2番手で登板した柳谷柊汰投手(1年)が、4回1/3を1安打無失点と好救援。逆転勝ちの流れを呼び込んだ。常葉大菊川は藤枝明誠を4-1で退け、3年連続の4強進出となった。準決勝は22日に、しずて...

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大学・社会人野球ニュース

【大学野球】ドラフト候補の大工大・岡田光平、特大の場外本塁打「いったな」NPB3球団視察

大阪公立大戦の9回、場外本塁打を放ち笑顔で生還する大阪工業大・岡田光平(撮影・佐藤妙月)

<近畿学生野球秋季リーグ:大阪公立大5-1大阪工業大>◇20日◇第3節2回戦◇くら寿司スタジアム堺 今秋ドラフト候補の大阪工業大・岡田光平外野手(4年)が自身初となる場外への特大弾を放った。 0-5の9回1死、カウント3-1から「待っていた」という相手先発の吉岡晃生投手(4年)の直球を捉えると打球は右翼へ。打った瞬間に「いったな」と感じ、風にも乗ってどんどん...

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【大学生プロ志望届】青学大・渡部海、慶大・渡辺和大、関大・米沢友翔ら82人が提出/一覧

大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 富士大 角田楓斗投手(東奥義塾) 大学日本代表。最速153キロの「みちのくのドクタ...

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ドラフト上位候補の明大・榊原七斗、秋リーグ初戦で2安打2打点「ミスショット少ない」スカウト

明大対東大 1回表明大無死一、三塁、榊原七斗は先制の右適時打を放つ(撮影・小沢裕)

<東京6大学野球:明大10-0東大>◇第2週第1日◇19日◇神宮明大が10-0の大勝を収め、東大に先勝した。ドラフト上位候補の榊原七斗外野手(4年=報徳学園)が、初回の先制打を含む2安打2打点と勝利に貢献。秋季リーグ初戦から快音を響かせ、NPBのスカウトたちにアピールした。法大は立大に一時1点差に詰め寄られたが、8回に一挙6点を奪い12-5と突き放した。  ...

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今秋ドラフト候補の富士大・角田楓斗3安打完封 ソフトバンクスカウト「十分即戦力」9球団視察

富士大対青森大 優勝を果たし抱き合いながら喜ぶ富士大・角田楓斗投手と梅村団捕手(撮影・高橋香奈)

<北東北大学秋季リーグ:富士大5-0青森大>◇19日◇第5週第1日◇岩手・ハートフルスポーツランド軽米町営野球場富士大が青森大を下し、2季連続41度目のリーグ優勝を果たした。 今秋ドラフト候補の最速153キロ右腕、角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が先発。NPB9球団のスカウトが視察に訪れる中、3安打完封の好投を見せた。 この日最速152キロの直球とカットボール...

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【大学野球】富士大・安田監督「今年は成熟度が高くて…」無傷の9連勝で41度目の優勝

富士大対青森大 胴上げで宙に舞う富士大・安田慎太郎監督(撮影・高橋香奈)

<北東北大学野球秋季リーグ>◇19日◇第5節第1日◇岩手・ハートフルスポーツランド軽米町営野球場富士大(岩手)が青森大を5-0で下し、開幕から無傷の9連勝で2季連続、41度目のリーグ優勝を決めた。今秋ドラフト候補のエース角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が3安打完封で勝利に導いた。同大は明治神宮大会(11月19日開幕)の出場権を懸け、10月24日から行われる東北...

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