【WBC】近藤健介、大谷翔平使用バットでスイング「あんな飛距離はバットのおかげと思ってた」

バットのおかげ…じゃなかった。侍ジャパン近藤健介外野手(32=ソフトバンク)が京セラドーム大阪のピックアップ練習に参加した。フリー打撃では大谷翔平投手(31=ドジャース)が使用するチャンドラー社のバットを借りてスイング。硬い質感で知られるバットで「みんな気になるでしょうし、僕も気になりました。あんな飛距離はバットのおかげだなと思ってたんですけど、違いました」...

バットのおかげ…じゃなかった。侍ジャパン近藤健介外野手(32=ソフトバンク)が京セラドーム大阪のピックアップ練習に参加した。フリー打撃では大谷翔平投手(31=ドジャース)が使用するチャンドラー社のバットを借りてスイング。硬い質感で知られるバットで「みんな気になるでしょうし、僕も気になりました。あんな飛距離はバットのおかげだなと思ってたんですけど、違いました」...
<井端監督 今日の一言>侍ジャパンの宮崎強化合宿が始まりました。井端弘和監督(50)の日々のコメントから、記者の印象に残ったものを紹介していきます。 3月1日 打撃練習を終えボールを集める侍ジャパン大谷(撮影・加藤哉) 2月28日 中日対日本 フリー打撃で笑顔を見せる大谷(撮影・垰建太) 2月26日 吉田(左)と言葉を交わす井端監督(撮影・森...

侍ジャパン大谷翔平投手(31=ドジャース)が陽気に身体を動かした。希望者のみのピックアップ練習だったが、明るい表情でグラウンドに姿を見せると、中堅の位置で打球捕。同学年の鈴木とともに華麗な背走キャッチを披露して談笑するなど、リラックスムードに包まれた。2日オリックス戦(京セラドーム大阪)で合流後初実戦出場する見込み。3年前は同球場で衝撃的なヒザ付きホームラン...

<オープン戦:中日9-2DeNA>◇1日◇バンテリンドーム中日の井上一樹監督(54)は試合後、急きょスタメンを外れたジョイソン・ボスラー外野手(32)の交代理由について、左足のつりと明かした。 ボスラーは試合前のノック中に左足を気にするしぐさを見せ、途中でベンチへ下がっていた。指揮官は「(試合前のノック)途中でちょっと違和感みたいなものがあったらしいので、大...

<侍ジャパン練習>◇1日◇京セラドーム大阪侍ジャパン井端弘和監督(50)(2日オリックス戦での大谷の打順について)「明日を楽しみにしてもらえれば。今日言ったところで明日分かることですし、ここまで我慢したので、明日でいいかなと。打線は上からでも下からでも回ってくるものはありますけど、それも踏まえてまだ検討している段階なのは間違いない」(世界的スーパースター、ど...


<ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026:日本7-3中日>◇28日◇バンテリンドーム侍ジャパンが強化試合で中日に連勝した。一時はリードを許す展開も、5回に一挙5点と打線がつながった。 ◇ ◇ ◇ 日本の現状で不安があるのがリリーフ陣だ。藤平が7回に登板し、1安打、無失点に抑えた。調整は順調のようだが、西武平良、阪神石井、パドレス松井がけがで...

日本中に熱狂を与えてきたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が、史上初めて動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」による国内独占配信という新たな局面を迎える。配信の壁を打破するための異例の値下げ、全国150カ所でのパブリックビューイング(PV)、そして日本テレビとの共闘。デジタルとリアルを融合させ、誰もが「最強応援団」になれる未来を模索...

2月中に行われるWBCの壮行試合は、3試合が終わった。ここまでを見る限り、降板した大勢以外の投手陣で不安がある選手はいない。レギュラーのポジションを争う野手陣も、佐藤を筆頭にほとんどの選手が自ら特性を生かしたアピールを続けている。そんな中で気になるポジションがあった。 今回のWBCメンバーに選ばれた捕手は若月、坂本、中村の3人。どちらかというと、守りを重視し...
アストロズ今井達也投手(27)はキャッチボールや遠投などで汗を流した。オープン戦初登板だった2月26日は1イニングだったが、今後は投球回を増やしていく。次回登板はまだ決まっていないが、ミラー投手コーチは「おそらく4日か5日になると思う」と見通した。

<オープン戦:ガーディアンズ5-7ホワイトソックス◇2月28日(日本時間3月1日)◇アリゾナ州グッドイヤー>ホワイトソックス傘下の西田陸浮内野手(24)は敵地でのガーディアンズ戦に代走で途中出場し今オープン戦初盗塁を決めた。 5-1の6回1死で一塁の代走として出場。すかさず二盗に成功し、相手内野手の送球ミスの間にさらに三塁へ進塁。味方の中前打で生還しチームの...

スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20=花巻東)が2月28日(日本時間3月1日)、開幕戦以来となる今季2号本塁打を放った。 本拠地でのフレズノ州立大戦に「5番一塁」で出場。2-5と追う展開の4回先頭で、カウント1-1からの3球目をとらえ、右翼フェンスを悠々と越える豪快なアーチを放った。飛距離416フィート(約127メートル)、打球速度109マイル(約17...

メジャー2年目を迎えるドジャース佐々木朗希投手(23)が2月28日(日本時間3月1日)、巨人、パイレーツでプレーした元巨人2軍監督の桑田真澄氏(57=現オイシックスCBO)から激励を受けた。 練習から引き上げてきた際、がっちりと握手を交わし、しばし談笑。桑田氏から個人的な助言を受けたようだ。佐々木はWBCには出場せず、アリゾナ州グレンデールの施設で調整を継続...

ロイヤルズが、メッツからFAとなっていたスターリング・マルテ外野手(37)と1年契約で合意したと、MLB公式サイトのマーク・フェインサンド記者が2月28日(日本時間3月1日)伝えた。 マルテは2012年にパイレーツでデビューしてからダイヤモンドバックス、マーリンズ、アスレチックスを経て、昨季まで4年間メッツでプレーし、16年と22年の2度、オールスターに選出...

児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造や提供)容疑で硬式野球部の男子部員2人が書類送検された日大三(東京)が28日、同校で保護者説明会を開いた。 出席者によると、質疑応答では涙をためながら質問する保護者もおり、書類送検の一報を受けて無期限活動休止中の野球部の再開時期を問う質問も挙がった。「指導者の入れ替えだけでなく、具体的に何を達成すれば部活動再開の道が開ける...
第98回選抜高校野球大会の出場32校完全データ。日刊スポーツの特A評価は山梨学院(山梨)九州国際大付(福岡)の2校。大会は3月19日、甲子園球場で開幕する。 北海道1校・東北3校 【イラスト】北海道・東北のセンバツ出場校 関東・東京6校 【イラスト】関東・東京のセンバツ出場校 東海3校・北信越2校 【イラスト】東海・北信越のセンバツ出場校 近畿6...

日本高野連は27日、第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)の運営委員会を開き、開閉会式の概要や組み合わせ抽選会の詳細を決めた。開会式の司会は八戸聖ウルスラ学院(青森)3年の榎本杷留さんと長崎北陽台2年の只安遥都さん、閉会式の司会は椙山女学園(愛知)2年の吉木碧羽さんが務める。開会式の君が代独唱は聖霊学園(秋田)3年の鈴木彩花(さいか)さんが務める...

第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)に出場する北照が25日、北海道庁を表敬訪問した。出場報告ならびに激励会に参加。23日発表のベンチ入りメンバー20人を代表して、手代森煌斗主将(2年)が鈴木直道北海道知事(44)らを前に「甲子園は誰しもがあこがれる場所。たくさんの方々の思いを胸に北照らしい一体感のある野球を貫き、全力プレーで頑張ります」と決意表...

PL学園(大阪)を春夏合計6度の優勝に導き、甲子園通算58勝を納めた名将、中村順司さん(79)が22日、第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)に出場する佐野日大(栃木)のグラウンドを訪れ熱血指導した。 朝9時、ミーティングから始まった。甲子園球場の太陽の位置、角度、風の向き。甲子園で戦う上での心構えに選手37人が熱心に耳を傾けた。グラウンドでも積...

関西学生野球連盟が春季リーグ戦の日程を発表した。4月4日にわかさスタジアム京都で開幕し、開幕節では関学大-京大、近大-関大が行われる。 連覇を目指す立命大は同10日からの第2節近大戦で開幕。同節では全6大学が甲子園でプレーする。また、今春リーグから新たにDH制が導入。総当たりの勝ち点制でタイブレークはなく、延長12回打ち切りで引き分けもある。

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...

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社会人野球の新人選手を前後編で紹介する。後半は3年ぶりの全国大会出場を目指す七十七銀行(宮城)。新たに丸山陽太投手(23=法政大)、田村虎河捕手(22=東北学院大)、安藤榛哉投手(22=清和大)、本間乃空投手(22=神奈川大)の4人が加入。さらに、今季からは宇都伊織監督(42)が新指揮官に就任。新生・七十七銀行が大舞台出場への第1歩を踏み出した。 【取材・構...