【巨人】真夏日の暑さを吹き飛ばすような? 夏が旬のアナゴが快速飛ばしてすしレース今季4勝目

<巨人-阪神>◇9日◇東京ドーム都内は30度超と真夏日となったこの日、夏が旬のアナゴが快速を飛ばした。 巨人戦のイニング間名物イベント「すしレース」。スタートに出遅れたアナゴが驚異的な逆転劇だった。中盤から終盤にかけて加速し、圧倒的な強さでダントツ1位。初夏から秋にかけてが旬のアナゴが、夏の暑さを吹き飛ばすような? 走りを見せた。2着にはエビ、3着に芽ネギが...

<巨人-阪神>◇9日◇東京ドーム都内は30度超と真夏日となったこの日、夏が旬のアナゴが快速を飛ばした。 巨人戦のイニング間名物イベント「すしレース」。スタートに出遅れたアナゴが驚異的な逆転劇だった。中盤から終盤にかけて加速し、圧倒的な強さでダントツ1位。初夏から秋にかけてが旬のアナゴが、夏の暑さを吹き飛ばすような? 走りを見せた。2着にはエビ、3着に芽ネギが...

<巨人-阪神>◇9日◇東京ドーム阪神森下翔太外野手(25)への死球で阪神ベンチがピリついた。 3回2死一塁から則本昂大投手(35)の抜けた140キロを左肩付近にまともに受けた。前日8日にキング独走の21号決勝弾を放っている森下は、痛みと怒りを必死に我慢。巨人戦の死球は今季2個目。チームは前日8日に梅野隆太郎捕手(35)が当てられている。 阪神側ベンチでは藤川...

<広島-ヤクルト>◇9日◇マツダスタジアムヤクルト池山隆寛監督(60)が動いた。8日広島戦で2試合連続のサヨナラ負けを喫し、今季2度目の6連敗。この日の練習前にナインを集めた訓示の様子が球団公式YouTubeチャンネルで公開された。 「なかなか勝ちに結びつけることができなくて本当に申し訳ない。すべては私の責任で、みなさん一生懸命やっているのは重々わかっていま...

<巨人-阪神>◇9日◇東京ドーム阪神森下翔太外野手(25)が両リーグトップ11個目の死球を受けた。24、25年に記録したシーズン12死球をはるかに超えるペースで当てられている。森下に投球が当たった瞬間、東京ドームの虎党からは大ブーイングが起こった。 2-1の3回2死一塁、巨人則本昂大投手(35)の初球フォークが左肩付近に当たった。則本は帽子を取って謝罪した。...

<巨人-阪神>◇9日◇東京ドーム阪神は4番佐藤輝明内野手(27)と5番大山悠輔内野手(31)の連続適時打で一気に加点した。 2-1の3回2死。中野拓夢内野手(30)が左翼線への安打で出塁。続く森下翔太外野手(25)が死球を受けて一、二塁とした。4番佐藤は巨人則本昂大投手(35)の3球目、低めフォークを捉え、中堅フェンス直撃の適時二塁打を決めた。 「しっかりコ...


<巨人1-4阪神>◇8日◇東京ドーム心を揺さぶられるシーンがありました。阪神森下選手が放った先制ソロの飛距離には驚かされましたし、先発した才木投手の粘り腰も見事でした。ただ、そんな華やかなシーンの数々よりも、佐藤輝選手の激走が強く印象に残りました。 1点リードで迎えた4回1死一塁の場面。5番の大山選手が左翼線にライナーを弾ませると、一塁走者の佐藤輝選手は脇目...

<DeNA4-3中日>◇8日◇横浜DeNA松尾汐恩捕手に試合前、言葉をかけた。山本祐大がソフトバンクへトレードされてから約2カ月、その成長がどうなのか。彼と球場で直接話すのは5月下旬以来で、この日も学ぼうとする謙虚な姿勢があった。 前回は捕手としての心構え、基本的なことを聞かれ「いろいろな経験をし、多くの引き出しをつくること」「経験したことをメモにすること」...

<巨人4-3阪神>◇7日◇東京ドーム「きょうは出るん?」。東京ドームの試合前、巨人ベンチで坂本勇人に声をかけた。巨人担当だったことはないが、なぜか軽口をたたいてくれる。「いやあ」と首を振った。「出んかったらおもろないよね?」と続けると「勝負のためですから」。そんな男に勝負どころで大きな仕事をされ、阪神は接戦を落とした。 「プロ野球に『ええ勝負やった』いうのは...

<ジャイアンツ0-10ブルージェイズ>◇8日(日本時間9日)◇オラクルパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)がメジャー初の満塁弾で、勝利に貢献した。8日(日本時間9日)、敵地でのジャイアンツ戦に「6番三塁」で出場し、1回に2試合ぶりの1発となる21号満塁本塁打。日本人メジャーの1年目の最多本塁打数としては、18年のエンゼルス大谷(現ドジャース)の22本に...

<ジャイアンツ0-10ブルージェイズ>◇8日(日本時間9日)◇オラクルパークブルージェイズ岡本和真内野手(30)がメジャー初の満塁弾で、勝利に貢献した。8日(日本時間9日)、敵地でのジャイアンツ戦に「6番三塁」で出場し、1回に2試合ぶりの1発となる21号満塁本塁打。日本人メジャーの1年目の最多本塁打数としては、18年のエンゼルス大谷(現ドジャース)の22本に...

ドジャース佐々木朗希投手(24)が、メジャー2年目の前半戦を終えた。8日(日本時間9日)のロッキーズ戦に先発し、6回4安打3失点。2回にソロ本塁打を2本浴び、3回は四球と暴投が絡んで追加点を与えたが、5試合ぶりのクオリティースタート(投球回6イニング以上で自責点3以下)でまとめた。 前回登板のパドレス戦では全球種を捉えられ、投球時の癖がばれていた可能性を指摘...

<ホワイトソックス0-5レッドソックス>◇8日(日本時間9日)◇レートフィールド敵地ホワイトソックス戦に「5番DH」で出場したレッドソックス吉田正尚外野手(32)は、5打数1安打と出場した5試合で連続安打をマークした。 4回にファウルで粘り、10球目を右前へ運んだ。快勝したレ軍は5連勝を飾った。
右太もも裏の張りで負傷者リストに入っているホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、3Aの試合でメジャー復帰へ向け最終調整した。 10日の本拠地シカゴでのアスレチックス戦でメジャーに戻る見通し。ナッシュビル戦に「2番一塁」でフル出場。1回に左中間へ適時二塁打を放ち4打数1安打1打点だった。「9イニング出られたことが一番の収穫。しっかり塁に出て走れた」と明るい...

<高校野球秋田大会:新屋5-3ノースアジア大明桜>◇9日◇2回戦◇秋田県立野球場(こまちスタジアム)約500人の全校応援が新屋ナインを後押しした。一際熱い声援を送ったのはサッカー部員たちだった。今年6月インターハイを懸けた高校総体の準決勝でノースアジア大明桜に0-3で敗戦。 部員の庄司悠真さん(3年)は「野球部に明桜さんを倒してもらって、僕たちも冬の選手権で...

<高校野球秋田大会:新屋5-3ノースアジア大明桜>◇9日◇2回戦◇秋田県立野球場(こまちスタジアム)新屋(秋田)が強靱(きょうじん)なメンタルで昨秋敗れた明桜に雪辱を果たした。2年生右腕・賢木俊平投手が8安打3失点、149球で完投。同校の「メンタルトレーナー」を務める元西武、ロッテのGG佐藤氏からもらった「俺ならできる。俺には価値がある。俺は俺のままで素晴ら...

高校野球の地方大会が9日、各地区で行われた。青森大会1回戦では、青森が弘前学院聖愛に0-16の5回コールドで完封負けとなった。 秋田大会2回戦では波乱が相次いだ。今春Vの秋田商が秋田工に1-5で敗れた。昨秋Vで3年ぶりの聖地を懸けたノースアジア大明桜は新屋に3-5で敗戦。昨夏、今春準Vの鹿角もタイブレークの末に湯沢に敗れた。 秋田大会組み合わせ青森大会組み...

<高校野球秋田大会>◇9日◇2回戦◇秋田県立野球場ほか秋田の2日目は優勝候補が次々と初戦で姿を消した。 今春Vの秋田商は1-5で秋田工に敗戦。エース佐藤颯真投手(3年)が8回8安打5失点。2年生から背番号1をつけ、同校OBでおじのヤクルト石川が立った聖地のマウンドを目指すも、11年ぶりの夏Vはかなわず「同じ舞台に立つそれだけを目指していたので、心残りです」と...

<高校野球宮城大会:開会式>◇9日◇楽天モバイル最強パーク宮城第108回全国高校野球選手権宮城大会の開会式が9日、楽天モバイル最強パーク宮城で行われた。出場する63校56チームは、前大会優勝の仙台育英を先頭に堂々の入場行進を披露した。 今大会は暑さ対策の一環として、例年までは午前中に行われた開会式を、大会史上初となる午後3時45分から行った。それでも、開始時...

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...