【中日】木村祐一が白ハーフパンツ姿で始球式 ドアラ&ブラックドアラ見守る前でサウスポー披露

<中日-巨人>◇3日◇バンテリンドームお笑いタレントで俳優の木村祐一(63)が始球式に登場した。 中日のユニホームに白のハーフパンツ姿でマウンドへ。青色のグラブを手に、サウスポーから55キロのボールを投じた。ボールは一塁側へ逸れ、ノーバウンド投球とはならなかったものの、ドアラと、この日お披露目され、球審役を務めた「ブラックドアラ」に見守られながら、堂々とした...

<中日-巨人>◇3日◇バンテリンドームお笑いタレントで俳優の木村祐一(63)が始球式に登場した。 中日のユニホームに白のハーフパンツ姿でマウンドへ。青色のグラブを手に、サウスポーから55キロのボールを投じた。ボールは一塁側へ逸れ、ノーバウンド投球とはならなかったものの、ドアラと、この日お披露目され、球審役を務めた「ブラックドアラ」に見守られながら、堂々とした...

一般財団法人アフリカ野球・ソフト振興機構(J-ABS)は、元巨人東野峻氏(39)をゲストに迎え、チャリティトークイベント「アフリカに届け!野球のチカラ」を開催することを発表した。 東野氏は現在、ジャイアンツアカデミーでコーチを務める。2月にはアフリカ南部のマラウイ・ボツワナを訪問。元NPB選手としては史上初となる訪問で、ジャイアンツアカデミー方式の野球教室を...

<中日-巨人>◇3日◇バンテリンドーム 球団創設90周年広報アンバサダーを務めるロックバンド・サカナクションの山口一郎(45)が考案した新キャラクター「ブラックドアラ」が、試合前のグラウンドでお披露目された。 ブラックドアラは、ドアラとほぼ同じ背丈ながら、つり目が特徴的。登場すると、ボクサーのような軽快なフットワークや好戦的な動きを披露し、場内を沸かせた。 ...

DeNAは3日、7日からの中日3連戦(横浜)で開催する「未来創造SERIES」のスペシャルゲストとして、第2戦に球団OBの谷繁元信氏、第3戦に球団OBの内川聖一氏とヤクルトやソフトバンクの五十嵐亮太氏が出演すると発表した。 同シリーズは「野球の未来はみんなで創る。野球を愛するあなたと。そして、これから野球を好きになる仲間とともに」をテーマとするイベントゲーム...

4日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> ヤクルト松本健吾-DeNA篠木健太郎(神宮=18時) 中日涌井秀章-巨人竹丸和幸(バンテリンドーム=14時) 阪神村上頌樹-広島床田寛樹(甲子園=18時) <パ・リーグ> 楽天前田健太-日本ハム細野晴希(楽天モバイル=18時) オリックス・エスピノーザ-西武隅田知一郎(ほっともっと神戸=18時) ソフトバ...


<阪神2-3中日>◇2日◇甲子園阪神は延長戦の末に競り負けたが、長いリハビリ生活を乗り越えた下村海翔投手(24)が、1軍の舞台に立った。まずは阪神の先輩として「おめでとう」と祝福してあげたい。初登板をネット裏から見ていたが、追いつかれても、追い越されなかった。 制球力とキレで勝負するタイプで、これからもっと調子が上がってくるはずだ。阪神ベンチも下村を後押しす...

<阪神2-3中日>◇2日◇甲子園優勝争いで首位に立った阪神だが、今試合の先発はプロ入り初登板となる下村だった。負けられない試合が続いているが、23年のドラフト1位投手がいいピッチングをすれば、今後の展開はグッと有利になる。どんなピッチングをするか、楽しみに見ていた。 初球は151キロの真っすぐが外角に決まってストライク。回転のいいきれいな真っすぐだったが、高...

開幕の勢いがなくなってきているヤクルトだが、実践している野球は開幕から変わっていない。これがいいのか悪いのか、簡単な言葉では説明できないだろう。ただし、結果だけは今まで通りのようにはいかなくなっている。 最初の状況は、1点をリードされた2回1死一、二塁だった。投手の奥川に打席が回ってきたが、送りバントをさせずに強攻策をとったが、最悪の投手ゴロ併殺に終わった。...

25年の世界で最もダウンロードされたMLBの写真は、ドジャース大谷翔平だった。3日、都内で世界最大級の画像配信会社「Getty Images」がスポーツセミナーを開催。同社サイトから昨年ダウンロードされたMLB選手の写真の世界順位を発表した。1位はドジャース大谷で、日本人は20位までに5人が入った。 1位 大谷翔平 2位 アーロン・ジャッジ 3位 山本由伸 ...

ヤクルト、メッツなどで活躍した元メジャーリーガーの五十嵐亮太さん(47)が「言っちゃいけない気がするアメリカあるある」を披露した。3日、都内で「Getty Imagesスポーツセミナー」に登壇。殿堂入りの名遊撃手デレク・ジーターからボールを受け取る写真を見て、自らが体験した、不可解な事象を思い出した。 メジャーの不文律を体験したのは、ヤンキースに移籍した20...

<ドジャース12-7パドレス>2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアムドジャースが2桁安打2桁得点の猛攻でパドレスに逆転勝ちした。今季4勝目をかけて佐々木朗希投手(24)が先発したが2回までにマチャドらに3本の本塁打を浴びるなど試合を作れず3回6失点で降板。その後味方が逆転し、勝敗はつかなかった。88球を投げ、7安打2四球3奪三振。今季最短の3回での降板とな...

ヤクルト、メッツなどで活躍した五十嵐亮太さん(47)が、今季注目のメジャーリーガーに2人の新人王候補を挙げた。3日、都内で登壇した「Getty Imagesスポーツセミナー」で明かした。1人目は、ヤクルトの後輩でもあるホワイトソックス村上宗隆内野手(26)。「いきなりスタートからホームランを打って、想像をかなり超えてきた」。ア・リーグ中地区で2年連続最下位か...

<ドジャース12-7パドレス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアムドジャースのデーブ・ロバーツ監督がパドレス戦後に会見し、先発で3回7安打6失点と乱れた佐々木朗希投手(24)について「相手打線が全ての球に対応してきた。癖が出ていたのかもしれないし、これから検証する必要がある。ただ、彼には自信を失わないでほしい。5月は素晴らしかった。再びマウンドで戦い、...

2022年に開校した通信制のわせがく夢育(埼玉)。野球部は今年4月に創部されたばかりだ。部員10人のうち1年生が9人。創部からわずか3カ月で迎える初めての夏に挑む。 チームを率いるのは若き指揮官、土士田涼生監督(29)だ。大学卒業後に教員となり、野球部創設の構想を温めてきた。「在校生や卒業生、地域の方々が一体となって応援できるものをつくりたい。その象徴として...

日本学生野球協会は2日、緊急審査委員会を開き、11年春の甲子園に出場した総合技術(広島)を部内いじめにより今年6月1日から1カ月間の対外試合禁止処分としたことを発表した。 4日に開幕する第108回全国高校野球選手権広島大会は開幕日自体が処分明けの期間に当たるため、大会への参加はルール上問題ないという。組み合わせ抽選では今月5日に大竹との1回戦を迎えることが決...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】 ◇ ◇ ...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】 ◇ ◇ ...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。 ◇ ◇ ◇ 6月16...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...