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【ロッテ】連敗ストップ ルケーシー7回まで無安打投球と好投、4四球も打たれたヒット1本のみ

オリックス対ロッテ 先発するロッテ・ジョーイ・ルケーシー(撮影・和賀正仁)

<オリックス0-3ロッテ>◇6日◇京セラドーム大阪ロッテは連敗をストップさせた。 来日2度目の登板となったジョーイ・ルケーシー投手(33)が7回まで無安打投球と好投した。 8月9日オリックス戦以来約1カ月ぶりのマウンドに上がったルケーシーは初回、3者凡退の立ち上がり。だが、2回に1死から3者連続四球で満塁のピンチを招いた。それでも後続を中飛、左飛と後続を抑え...

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【オリックス】3カ月ぶり3連勝逃す 7回までロッテのルケーシーに無安打無得点で完封負け

オリックス対ロッテ 2回に先制本塁打を浴び、ベンチに戻るオリックス曽谷龍平(撮影・和賀正仁)

<オリックス0-3ロッテ>◇6日◇京セラドーム大阪オリックスが3カ月ぶりの3連勝を逃した。5位ロッテとのゲーム差は再び0・5差に。終盤に来ての足踏み状態からの脱出に失敗した。 先発の曽谷龍平投手(25)がゲームの流れを引き寄せられなかった。2回に井上のソロ本塁打で先制を許すと、4回は先頭の寺地から藤原までの3連打で2点目を献上。5回には先頭死球からの1死二塁...

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【西武】70勝到達で今シーズンの負け越しなくなる ルーキー小島大河が序盤4打点で主導権

ソフトバンク対西武 2回表西武2死二、三塁、右越え3点本塁打を放ちナインに迎えられる小島大河(撮影・前田充)

<ソフトバンク2-5西武>◇6日◇みずほペイペイドーム 2位西武が首位ソフトバンクに一矢報い、連敗を「3」でストップした。125試合を消化し70勝52敗3分けで貯金18に。シーズン残り18試合で、今季の負け越しはなくなった。 この日は初回、1番アレクサンダー・カナリオ外野手(26)が右前打で出塁すると、1死後、3番に入った小島大河捕手(22)が追い込まれてか...

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【ソフトバンク】西武に敗れ優勝マジック14のまま 先発上茶谷大河が6回5失点と打ち込まれる

ソフトバンク対西武 6回表を投げ終え、悔しそうにベンチへ戻る上茶谷大河(撮影・前田充)

<ソフトバンク2-5西武>◇6日◇みずほペイペイドームソフトバンクが2位西武に敗れ、連勝は2でストップ。優勝マジックも14のままとなった。 先発の上茶谷大河投手(30)が2被弾の6回7安打5失点と打ち込まれた。初回1死一塁から三番小島に内角スライダーを右翼線へ運ばれ、先制適時二塁打を許した。2回は2死二、三塁から、またも小島に内角151キロ直球を右翼席へ、9...

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【ロッテ】約1カ月ぶり1軍マウンドのルケーシーは8回に初安打許し降板 

オリックス対ロッテ 8回裏オリックス無死、麦谷祐介に内野安打をあびたジョーイ・ルケーシー(撮影・和賀正仁)

<オリックス-ロッテ>◇6日◇京セラドーム大阪来日2度目の登板となったロッテのジョーイ・ルケーシー投手(33)は7回まで無安打投球も8回に初安打を浴びた。 8月9日オリックス戦以来約1カ月ぶりのマウンドに上がったルケーシーは初回、三者凡退の立ち上がり。だが、2回に1死から3者連続四球で満塁のピンチを招いた。それでも後続を中飛、左飛と後続を抑え得点を許さなかっ...

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コラム

【虎になれ】3位DeNAも必死 強く感じた1点差負け
評論家コラム

【山田久志】阪神石井大智が復帰登板 もっと切羽詰まった場面で投げさせるべき 不安残す投球に

<阪神2-3DeNA>◇5日◇甲子園阪神先発村上が3点を失った序盤は、捕手の坂本がリードをしにくそうだった。珍しいなと思いながら見ていた。いつもは打者を追い込んでいくのに、逆に打者有利のカウントにして打ち返されていたからだ。 阪神対DeNA 7回3失点で降板する村上頌樹(撮影・上田博志) 1回は度会が右前打、続く牧に死球。1死から4番エンカーナシオンの詰まっ...

評論家コラム

【里崎智也】西武は足元を見失っている ソフトバンクの強さは確実に1点奪う形、そつない守り 

ソフトバンク対西武 7回裏ソフトバンク2死満塁、2点適時二塁打を放ちガッツポーズする山本祐大(撮影・前田充)

<ソフトバンク8-2西武>◇4日◇みずほペイペイドームソフトバンクの快勝を、西武の完敗を大味な試合と見ていては、何をもって強いのか、弱いのかを知ることができない。1点の先に大量得点があり、そつない守りの先に無失点がある。この意味合いを、西武はかみしめる必要がある。 西武は2回1死一塁。柘植の三遊間への深いゴロを川瀬がバウンドを合わせつつ逆シングルで好捕。素早...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】楽勝ペースと思ったが… 簡単ではないと実感させられたゲーム

ヤクルト対阪神3回表阪神2死、ソロ本塁打を放ち伊藤将司(左)とタッチを交わす佐藤輝明(撮影・垰建太)

<ヤクルト4-7阪神>◇3日◇神宮すでに何度か書いたが優勝マジックも点灯した阪神はもう「結果オーライ」の季節だ。「シーズン途中までは勝っても反省しないとダメ。でも、ある時期が来れば結果オーライでいい」。闘将・星野仙一から聞いた言葉からそう書いているのだが、それでいけば阪神は9月最初のカードで勝ち越しを決め、マジックも減らした。文句なしだ。 それでもなあ…と思...

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MLBニュース

村上宗隆、常識外の角度49度、超高弾道弾 日本人の新人初の30号も「僕にとっては通過点」

1回、30号2ランを放ち大喜びのホワイトソックス村上宗隆(ロイター)

<ホワイトソックス4-6ツインズ>◇5日(日本時間6日)◇レートフィールドホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が5日(日本時間6日)、本拠地でのツインズ戦に「3番一塁」で出場。8月18日以来17試合ぶりとなる先制の30号2ランを放った。日本人選手で30本塁打を達成したのは、松井秀喜、大谷翔平、鈴木誠也に次いで4人目だが、1年目では初めて。21年以来、5年ぶ...

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ロバーツ監督、大谷翔平の痛みに「そういう報告はなかった」3試合連続欠場も強度上げてスイング

試合前に会見を行うドジャースのデーブ・ロバーツ監督

<ドジャース6-5ナショナルズ>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が3試合連続で欠場した。チームは代役の1番エドマンが逆転3ランを放って快勝。逆転勝ちで3連勝を飾った。 デーブ・ロバーツ監督(54)は6日(同7日)以降の出場について「明日、球場に来てみて、どういう状態なのかを確認したい」と慎重な姿勢だった。 この日の大谷...

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ロバーツ監督「ある程度しっかり力入れてスイング」大谷翔平、3試合連続欠場もコーチと打撃練習

8回、ボールを手に佐々木とともにベンチから試合を見つめるドジャース大谷(ロイター)

<ドジャース6-5ナショナルズ>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が3試合連続で欠場した。チームは代役の1番エドマンが逆転3ランを放ち、3連勝を飾った。 デーブ・ロバーツ監督(54)は、この日の大谷について「スイングを行った。どの程度の強度だったかは分からないが、打撃コーチによると、ある程度しっかり力を入れてスイングして...

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鈴木誠也、5戦ぶり安打&2四球 カブスは3連勝、カウンセル監督「毎回のようなチャンスを…」

マーリンズ戦の3回、得点を喜ぶカブス鈴木誠也(AP)

<マーリンズ5-6カブス>◇5日(日本時間6日)◇ローンデポパーク敵地でのマーリンズ戦に「2番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(32)は、3打数1安打と8月31日以来、5試合ぶりの安打を放った。 初回に左前打を放ったほか、2四球を選んで好機を拡大するなど、渋いつなぎ役をこなした。競り勝ったカブスは3連勝。今季81勝目を挙げ、勝率5割以上が確定した。カウン...

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菊池雄星が6回無失点で初勝利「すごくほっとしている」左肩痛から復帰後3戦目 最速158キロ

パイレーツ戦で力投するエンゼルス菊池雄星(ロイター)

<パイレーツ1-6エンゼルス>◇5日(日本時間6日)◇PNCパークエンゼルス菊池雄星投手(35)が5日(日本時間6日)、敵地でのパイレーツ戦に先発。6回無失点と好投し、今季10試合目で初勝利(5敗)を挙げた。 左肩痛から復帰して3戦目。6イニング中5回、走者を背負ったものの、最速98.2マイル(約158キロ)の速球などにカーブを効果的に織りまぜ、2併殺6奪三...

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高校野球ニュース

【U18】台北でアジア選手権の公式会見 岡田監督「日本全国からトップレベルの選手たち集結」

第14回BFAU18アジア選手権開幕を翌日に控え、現地台湾で公式会見に臨む高校日本代表の小野舜友主将(右)、岡田龍生監督(撮影・平山連)

第14回BFAU18アジア選手権(7日、台湾)開幕を翌日に控えた6日、台湾・台北市内で公式会見が行われた。高校日本代表の小野舜友主将と岡田龍生監督が公式会見に臨み、小野主将は「台湾に来て試合ができることを非常に喜んでおり、今回の対戦スケジュールをとても楽しみにしています。なぜなら同世代のアジア選手たちと対戦することができるからです。また、このような素晴らしい...

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織田翔希と並ぶ、最速157キロのユン・イェソン投手ら韓国代表18人が練習 地元メディア報道

【イラスト】U18アジア選手権・日本代表の日程

「第14回BFAU18アジア選手権」が、いよいよ7日から台湾・台北市で幕を開ける。8年ぶりの優勝を目指す韓国が前日5日に台湾・台北に到着後練習を行った、と韓国総合紙「ハンギョレ新聞」が伝えた。 「U18代表チーム、8年ぶりにアジア選手権優勝に挑戦『断固として金メダルを』」と題した記事によれば、5日午前に入国した同代表は、午後からさっそく練習。気温30度前後の...

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台湾-韓国戦に「釜山の大谷」先発へ、現地も報道活発 「BFAU18アジア選手権」7日開幕

※写真はイメージ

「第14回BFAU18アジア選手権」が、いよいよ7日から台湾・台北市で幕を開ける。 大会開幕まで1日を切り、現地報道も増えてきた。台湾独立系メディア「民報」は「アジアの代表8チームが頂点を競い合い、同時に上位3チームのみがU18ワールドカップへの切符を手に入れる。今大会のハイライトは台北ドームで開催される決勝戦で、これはU18カテゴリーの国際大会史上初」と紹...

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【高校野球】仙台育英・斎藤駿太主将「勝ちながら強く」気仙沼―仙台南の勝者と対戦 宮城抽選会

抽選会でくじを読み上げる仙台育英・斎藤駿多主将

秋季高校野球宮城県大会(12日開幕・仙台市民球場ほか)の抽選会が4日、仙台市内で行われ、地区予選を勝ち抜いた27チームと甲子園に出場した仙台育英の計28チームが参加した。今夏甲子園8強、6季連続県王者の仙台育英は14日、気仙沼と仙台南の勝者と対戦する。斎藤駿太主将(2年)は「勝ちながら強くなって、まとまっていくしかないと思うので、チーム力を全員で高めて初戦に...

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【U18】高校日本代表が台湾到着 沖縄尚学・末吉良丞「ちょっとジメジメ…沖縄と似てる」

台湾松山空港に到着後、バスに乗り込む高校日本代表の選手たち(代表撮影)

第14回BFA U18アジア選手権(7日、台湾)に出場する高校日本代表が5日、台湾・台北市に到着した。 初めての海外遠征という末吉良丞投手(3年=沖縄尚学)は「ちょっとジメジメしてるところが沖縄と似てるのかなと思います。環境が変わった中で、どれだけ自分の本領を発揮できるかっていうことだと思います」と、投手リーダーとしての決意を込めた。 角谷哲人捕手(3年=智...

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大学・社会人野球ニュース

【都市対抗】西濃運輸が4回に一挙4得点 12年ぶりの優勝に近づく猛攻

NTT西日本対西濃運輸 4回裏西濃運輸1死一、三塁、城野達哉の適時打に喜ぶ西濃運輸ナイン(撮影・柴田隆二)

<都市対抗野球:NTT西日本(大阪市)-西濃運輸(大垣市)>◇第12日◇6日◇東京ドーム◇決勝初優勝した14年以来12年ぶりの優勝を狙う西濃運輸が、猛攻をみせ一挙4得点を挙げた。 4回、死球と安打で1死一、三塁の好機を作ると、8番城野達哉捕手(27=中部大)が右前適時打を放ち、先制した。なおも勢いは止まらず、9番北野貴昭内野手(32=福岡大)が三塁線に絶妙な...

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慶大エース渡辺和大ら7人がプロ志望届提出へ 渡辺「まずはリーグ戦、日本一を取ること」

プロ志望届提出を決めた慶大の後列左から、吉野太陽、渡辺和大、今津慶介、広池浩成、(前列左から)小原大和、沖村要、吉開鉄朗(撮影・保坂淑子)

慶大野球部が6日、秋季リーグ戦を前に取材に応じた。今秋のドラフト候補に挙がる慶大の最速151キロ左腕エース、渡辺和大投手(4年=高松商)をはじめ、主将の今津慶介内野手(4年=旭川東)、広池浩成投手(4年=慶応)、小原大和外野手(4年=花巻東)、沖村要投手(4年=慶応)、吉開鉄朗捕手(4年=慶応)、吉野太陽内野手(4年=慶応)の7人がプロ志望届を提出することが...

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【大学野球】不祥事で活動停止明けの龍谷大、連敗で勝ち点落とす「切り替えて」山下裕介監督代行

※写真はイメージ

<関西6大学野球秋季リーグ:大院大8-6龍谷大>◇6日◇第1節2回戦◇GOSANDO南港龍谷大は5日の1回戦に続き大院大に敗れ、勝ち点を落とした。本郷宏樹監督(49)に代わり監督代行を務めている山下裕介副部長(34)は「結果が出てしまっているので、もう切り替えてやるしかないと思っています」と受け止めた。 乱打戦となったこの日は、3回までに毎回失点で6点を追う...

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【大学野球】複数の不適切行為で活動停止していた龍谷大、初戦黒星 監督代行が指揮

龍谷大対大院大 この日、龍谷大の指揮を執った同大学副部長の山下裕介監督代行(写真左)(撮影・中島麗)

<関西6大学野球秋季リーグ:龍谷大2-5大院大>◇5日◇第1節1回戦◇GOSANDO南港複数の不適切行為が発生し8月27日まで1カ月間活動停止していた関西6大学野球の龍谷大は5日、GOSANDO南港で秋季リーグ戦の初陣に臨み、大院大に2-5で敗れた。 同27日の会見で指導体制の見直しを表明しており、今秋は本郷宏樹監督(49)に代わりOBで同大学職員の山下裕介...

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【都市対抗】NTT西日本、61年ぶり決勝進出 エース浜崎浩大「明日は最後、どこでも投げる」

NTT西日本対三菱重工East 先発したNTT西日本・浜崎浩大(撮影・柴田隆二)

<都市対抗野球:NTT西日本(大阪市)5-2で三菱重工East(横浜市)>◇第11日◇5日◇東京ドーム◇準決勝NTT西日本(大阪市)は電電近畿時代の1965年以来、61年ぶりの決勝進出を決めた。入社15年目のエース右腕、浜崎浩大投手(36)がチームを歴史的快挙へと導いた。 初回に2点を先制した直後、失策も絡んで同点に追いつかれる波乱の立ち上がり。浜崎は「テン...

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