【阪神】新助っ人ディベイニーが1軍合流 来日初昇格へ ファーム・リーグでは打率2割1分2厘

<阪神-中日>◇21日◇甲子園阪神の新助っ人キャム・ディベイニー内野手(29)が1軍に合流した。中日戦の試合前練習から姿を見せた。 遊撃を本職にするディベイニーはファーム・リーグ34試合に出場し、打率2割1分2厘、3本塁打、13打点だった。出場選手登録されれば来日初昇格になる。 阪神キャム・ディベイニー

<阪神-中日>◇21日◇甲子園阪神の新助っ人キャム・ディベイニー内野手(29)が1軍に合流した。中日戦の試合前練習から姿を見せた。 遊撃を本職にするディベイニーはファーム・リーグ34試合に出場し、打率2割1分2厘、3本塁打、13打点だった。出場選手登録されれば来日初昇格になる。 阪神キャム・ディベイニー

楽天は21日、格闘技団体「RIZIN」で活躍する仙台市出身の神龍誠(しんりゅう・まこと、25)が、22日ロッテ戦(楽天モバイル最強パーク宮城)でセレモニアルピッチを行うと発表した。 神龍は6月6日にゼビオアリーナ仙台で行われる「RIZIN LANDMARK14」にて、フライ級王者・扇久保博正(39)とのフライ級タイトルマッチに挑む。 22年にアメリカの格闘技...

阪神伊原陵人投手(25)が21日、兵庫県尼崎市のSGL室内練習場でライブBPに登板した。打者8人に対して力強い球を投げ込んだ。 今季3度目の先発だった4月19日の中日戦(甲子園)で途中降板。腰の張りと発表され、治療に入っていた。打者との対戦形式は発症後初めて。近く2軍で実戦復帰するとみられる。 同じく故障で2軍調整中の伊藤将司投手(30)もまもなく復帰登板を...

ソフトバンクは21日、元広島で四国IL徳島から育成選手として獲得した小林樹斗投手(23)の入団会見を本拠地みずほペイペイドーム内で行った。 「NPBに1日も早く戻りたいと思っていた。カープ時代は悔しい思い、もどかしい思いもしたので、ホークスでしっかり結果を出せるように頑張りたい」と抱負を話した。 小林は智弁和歌山から20年ドラフト4位で広島に入団したが、昨年...

<阪神-中日>◇21日◇甲子園阪神打線が驚異のパワーを見せた。20日の中日戦で7点差を追いつき、今季初のサヨナラ勝ち。7点を追う7回に4点、8回に3点と終盤の2イニングで追いつき、9回に森下翔太外野手(25)がサヨナラ11号ソロを放ち試合を決めた。 阪神藤川球児監督(45)も思わず「びっくりするようなゲームになりましたね」と驚きのコメント。 「本当に立石が入...


【234】<ファーム・DeNA5-4ヤクルト>◇17日◇横須賀ソフトバンクから移籍してきたDeNA井上朋也外野手(23=花咲徳栄)のバッティングをメーンに球場に足を運んだ。 ◇ ◇ ◇ 温かいなと感じた。DeNAのファンはファームの試合にもたくさん見に来ていて、選手に声援を送っている。ここ数年、私は横須賀に毎年何回か足を運んでいるが、ファンの熱...
<プロ野球とBリーグ:連載1>プロ野球界はかつてJリーグの誕生に危機感を覚え、改革を進めて現在の隆盛につなげた。いま、プロバスケットボール男子のBリーグが急速に台頭し、日本のプロスポーツシーンで存在感を高めつつある。プロ野球界にとって新たな「黒船」になるのか。23日から始まるBリーグのチャンピオンシップ(CS)ファイナル(決勝)を前に、3回にわたって考える。...

<阪神8-7中日>◇20日◇甲子園こういう試合をひっくり返せるというのは、本当に強いチームということだ。 7点は取られたが、3回以降はある程度、リリーフの投手が流れをつくった。特に桐敷だ。3点差に迫った直後のマウンド。味方のエラーもあり、満塁のピンチを招いたが、よくしのいだ。あそこでリードを広げられなかった中日は痛かったし、阪神は逆転の流れを呼び込んだ。 今...

<パドレス0-4ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇ペトコパークパドレスのザンダー・ボガーツ内野手(33)は、ドジャース大谷翔平投手(31)に対して5回に1死満塁に追い詰めながら得点できなかったことを悔やんだ。 大谷は5回1死満塁でタティスと対戦。タティスが初球のスイーパーを引っかけ、遊撃ベッツから二塁キム・ヘソン、そして一塁フリーマンへと素早く送球が渡...
<パドレス0-4ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手は「1番投手兼DH」で今季4度目の二刀流出場。1回表の第1打席で初球先頭打者8号ソロを放った。投げては5回を3安打無失点の好投で4勝目を挙げた。規定投球回には1イニング届かなかったが防御率を0・73とした。 パドレス戦1回、先頭打者ホームランを放つドジャース大谷翔平(A...

<パドレス0-4ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手(31)が投打で躍動した。「1番DH兼投手」で出場。4月22日(同23日)のジャイアンツ戦以来、約1カ月ぶりの“リアル二刀流”出場は、打者としては今季第8号の先頭打者アーチを放つなど4打数1安打1四球だった。投手としては5回3安打4奪三振無失点。“無双”投球で今季4勝目...

<パドレス0-4ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇ペトコパークドジャース大谷翔平投手(31)が投打で躍動した。「1番DH兼投手」で出場。4月22日(同23日)のジャイアンツ戦以来、約1カ月ぶりの“リアル二刀流”出場は、打者としては今季第8号の先頭打者アーチを放つなど4打数1安打1四球だった。投手としては5回3安打4奪三振無失点。“無双”投球で今季4勝目...

<パドレス-ドジャース>◇20日(日本時間21日)◇ペトコパークMLB Japan公式Xから ? #松井裕樹 今日も無失点リリーフ! 1.1回1安打無失点!#大谷翔平 との対決はフライアウトで松井に軍配!ドジャース打線を相手に好投を見せました!#日本人選手情報 日本人選手のハイライト映像は 公式YouTubeチャンネルでチェック?https://t.co/K...

日本高野連は20日、大阪市内で理事会を開き、今夏の甲子園出場を争う地方大会に向け球審用のヘルメットを各都道府県連盟に配布することを決めた。使用球場ごとに3個ずつ、熱中症対策のために白で3種のサイズを用意。予算は約1200万円を見込んでいる。 審判員の重大事故に備え、不安を軽減することが目的。プロ野球では4月、打者の手を離れたバットが頭に当たった球審が緊急手術...

<進学校の球児たち:県千葉>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 県千葉には二つの意味で“ドクターK”がいる。奪三振(K...

<進学校の球児たち:県浦和>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 県浦和は徹底した“自主性”で、春季埼玉大会で本庄...

<進学校の球児たち:日比谷>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 目の前に衆・参議員会館が広がるグラウンドで練習する日比...

<進学校の球児たち:彦根東>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 国宝・彦根城の中堀に囲まれた滋賀県立彦根東高等学校は、...

<東都大学野球:国学院大6-1青学大>◇第5週第2日◇20日◇神宮国学院大が、青学大のリーグ初の7連覇を阻止し、勝ち点5の完全優勝で、7季ぶり5回目の優勝を決めた。 ◇ ◇ ◇ 週に1度の休日。国学院大・鳥山泰孝監督(50)は千葉の海にいた。今年からサーフィンのスクールでレッスンを受けている。初日でボードに立つことができ、「筋がいい」と褒められ...

<東都大学野球:国学院大6-1青学大>◇第5週第2日◇20日◇神宮青学大が史上初の7連覇を逃した。5回に先発の田端竜也投手(2年=九州国際大付)と2番手の盛田智矢投手(3年=報徳学園)が崩れ、国学院大に満塁本塁打を含む一挙6点を与えた。頼みの打線は6回に1点を返すのがやっと。勝ち点を取った方が優勝となる直接対決で痛恨の連敗を喫し、23年春から6季連続で守って...

<東都大学野球:立正大7-4亜大>◇第5週第2日◇20日◇神宮亜大が立正大に4-7で敗れた。 先発の田崎颯士投手(2年=興南)は3回2/3を5安打4失点と打ち込まれ、終盤の追い上げもあと1歩届かなかった。 正村公弘監督(62)は先発の田崎の交代に「少しは苦しい場面も投げさせようとしたが失敗だった。もう少し早く交代させていたら流れも変わったかも」と悔やんだ。秋...

<東都大学野球:東洋大6-5中大>◇第5週第2日◇20日◇神宮中大が東洋大に1点差で敗れた。 1点リードの8回1死二塁から登板したエース東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)はこのピンチを無失点にしのぐが9回、3者連続安打で無死満塁から暴投の間に同点を許した。なおも1死満塁でレフト前に運ばれ、無念のサヨナラ負け。勝てば入れ替え戦回避だったが、勝利がスルリと手からこぼ...

<東都大学野球:国学院大6-1青学大>◇第5週第2日◇20日◇神宮青学大が史上初の7連覇を逃した。 勝ち点を挙げたチームが優勝となる国学院大との直接対決に連敗し、勝ち点を落とした。23年春から6季連続で守っていた王者の地位を譲る形となった。 互いに4回まで無得点と膠着(こうちゃく)していたが、先発の田端竜也投手(2年=九州国際大付)が5回につかまった。1死満...