【DeNA】新助っ人ビドがまさかの初回7失点…球数は初回だけで43球 猛虎打線が襲いかかる

<DeNA-阪神>◇6日◇横浜本拠地デビューとなった新助っ人のオスバルド・ビド投手(30)が、初回に大量7失点を喫した。 初回無死二、三塁から阪神森下に中前への2点適時打で先制点を献上。DeNAナインは極端に左に寄る森下シフトを敷いていた。森下のセンター返しの打球に対して、二塁手の牧秀悟内野手(28)が二塁の後ろで捕球体勢に入ったが、打球がベースに当たる不運...

<DeNA-阪神>◇6日◇横浜本拠地デビューとなった新助っ人のオスバルド・ビド投手(30)が、初回に大量7失点を喫した。 初回無死二、三塁から阪神森下に中前への2点適時打で先制点を献上。DeNAナインは極端に左に寄る森下シフトを敷いていた。森下のセンター返しの打球に対して、二塁手の牧秀悟内野手(28)が二塁の後ろで捕球体勢に入ったが、打球がベースに当たる不運...

<広島-巨人>◇6日◇マツダスタジアムSUPER EIGHTの村上信五(44)が始球式を行った。広島にとっても特別な「8・6」。村上水軍の末裔(まつえい)とされる村上が「86特別ユニホーム」を着用し、登板。外角へのノーバウンド投球を披露した。 広島に原爆が投下されてから81年目のこの日、巨人戦は「ピースナイター2026」として開催された。球場には半旗が掲げら...

<DeNA-阪神>◇6日◇横浜阪神は初対戦のDeNAオスバルド・ビド投手(30=ホワイトソックス)を初回に攻略した。 近本光司外野手(31)が四球で出塁し、今季7つ目の盗塁。中野拓夢内野手(30)も二塁内野安打で続き、先制の好機をつくった。森下翔太外野手(25)は5球目の外角139キロをスイング。打球は二塁ベースに当たり、ラッキーな2点適時打となった。 なお...

<DeNA-阪神>◇6日◇横浜DeNAは阪神3連戦で「YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2026 Supported by 横浜銀行」を開催。最終日のこの日は、DeNAファンで知られる歌手のきただにひろしが来場した。 人気アニメ「ONE PIECE」のオープニングテーマ「ウィーアー!」を歌ったことで知られるきただには、麦わら帽子をかぶり、背番号「164...

<DeNA-阪神>◇6日◇横浜森下シフト敗れたり? 阪神森下翔太外野手(25)が初回無死二、三塁から中前に先制2点打を放った。 例によってDeNA守備陣は左に極端に寄せる森下シフトを敷いていた。森下の打球はきれいなセンター返し。二塁手の牧が二塁ベースの後ろで捕球体勢に入っていたが、打球がベースに当たり、大きくはね上がって中前に抜けていった。 牧が捕球していれ...


<広島0-4巨人>◇5日◇マツダスタジアム阪神と優勝を争う巨人ナインの顔触れを見ると、メンバーの入れ替え時期の真っ最中にあるんだなと、あらためて感じる。巨人は常勝チームと言われて久しいが、それでも低迷する時期もあったし、長嶋さん、王さんが引退されてチームの骨格ががらりと変わるタイミングも何度も経験してきた。 今の巨人はまさにそのタイミングだろう。そして、同時...

<DeNA11-7阪神>◇5日◇横浜阪神がDeNAに大量11点を奪われて敗れた。カード初戦に0-1で惜敗していたから、本来は阪神のほうがスカッと打ち勝つような戦いをしたかったが、逆に返り討ちにあった。 それもせっかく先制したのに、エラー絡みでひっくり返された。この点の取られ方を見ていると「どちらが優勝争いをしているチームなの?」と錯覚を覚えてしまうほどだった...

<DeNA1-0阪神>◇4日◇横浜おかしな表現だが、しっかりと負けた気がする敗戦ではある。後半戦の最初、ヤクルトをスイープして乗り込んだ横浜スタジアムで「0-1」だ。「勝ったんか負けたんか分からん試合が多い」。前監督で解説も務める岡田彰布(オーナー付顧問)は先日、テレビでそんなことを言っていたが、この日に限れば実にハッキリした敗戦だろう。 まず相手先発にしっ...

<フィリーズ4-10ナショナルズ>◇5日(日本時間6日)◇シチズンズ・バンク・パークナショナルズの元巨人、マイルズ・マイコラス投手(37)がスクイズを決めた。 フィリーズ戦で2点をリードした延長11回の無死三塁、野手を使い果たしており、翌日の先発投手ながら代打で登場。カウント1-1から内角直球を見事に一塁側に転がした。「興奮した。野球選手なら、どんな形であれ...

<カブス7-6ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(32)が、ドジャース大谷翔平投手(32)に初本塁打を浴びた。先発で5回8安打1失点で今季8勝目。大谷との対戦となった第1打席では初球、頭部の高さへ直球が抜けた。「力が入りすぎて、投げミスしただけ。僕も驚いたし、彼もびっくりしたんじゃないかなと思います」と振り返った。 驚き...

<カブス7-6ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(31)はドジャース戦に2番右翼で出場し、4回の第3打席で左翼線二塁打を放つなど5打数1安打だった。 これで自己最長を更新する23試合連続出塁となった。 ドジャース戦の7回、中前適時打を放つカブス鈴木(ロイター)
ドジャースは、ダイヤモンドバックスと敵地で戦う7日からの3連戦の先発投手を発表。 佐々木朗希が中7日で7日午後6時40分(日本時間8日午前10時40分)開始の初戦、山本由伸が中6日で8日午後5時10分(同9日午前9時10分)からの第2戦で登板する。

<レッドソックス4-0ホワイトソックス>◇5日(日本時間6日)◇フェンウェイパーク敵地でのレッドソックス戦に「2番一塁」で出場したホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、3打数無安打1四球と21試合連続出塁を記録。連続安打試合は11でストップした。 ホ軍は打線が散発4安打に封じられ、完封負けで連敗。ベナブル監督は「我々は解決策を見つけられなかった」と、相手...

初出場の八王子実践(西東京代表)が6日、初戦の鳴門渦潮戦(9日)に向けて事前練習を行った。シートノックや試合形式の打撃練習を2時間ほど行い、汗を流した。 同校OBでドジャース傘下マイナーでプレー経験もある河本ロバート監督(40)は「ちゃんと暑いですね…」と苦笑い。この日、練習を行った尼崎市内は最高気温35度を記録した。照りつける日差しの中、調整を行った。 そ...

<全国高校野球選手権:東筑-神村学園>◇6日◇1回戦◇甲子園「公立の雄」東筑(福岡)が、神村学園(鹿児島)との九州勢対決に敗れ、初戦で散った。 初回から先頭打者の平山護主将(3年)が大会2号となる左翼へのソロ弾で先制点を奪い、幸先のいいスタートを切った。 しかし、先発の深町光生投手(ひろと=3年)が1点リードの3回1死から3連打を浴び1点を返されると、3暴投...
<全国高校野球選手権>◇6日◇1回戦2試合◇甲子園夏の甲子園大会第2日は16時から1回戦2試合。第1試合は神村学園(鹿児島)が東筑(福岡)との九州勢対決を制し2年ぶりの勝利。第2試合は2年連続出場の聖隷クリストファー(静岡)と春夏連続出場の佐野日大(栃木)が激突する。 第1試合:東筑1-5神村学園 チーム123456789計 東筑1000000001 ...

<全国高校野球選手権:神村学園5-1東筑>◇6日◇1回戦◇甲子園神村学園(鹿児島)が東筑(福岡)との九州勢対決を制し2年ぶりの白星を挙げた。鹿児島県勢は福岡県勢に甲子園で過去3戦全敗しており、初勝利となった。 1点を追う3回、1死からクリーンアップの3連打で追いつくと2つの暴投で3-1と勝ち越し。5回には1死一、三塁から内野ゴロで1点を加えた。6回には2番田...

<全国高校野球選手権:東筑-神村学園>◇6日◇1回戦◇甲子園神村学園(鹿児島)の田中翔大外野手(3年)が大会3号を放った。 3点リードの6回1死、「ゴジラ」のテーマ曲がアルプスから鳴り響く中、この回から継投した東筑・加納迅投手(2年)の134キロ直球をフルスイング、右翼席へ運んだ。これでリードを4点に広げ初戦突破まで弾みをつけた。 東筑対神村学園 6回裏神...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...

東都大学野球連盟が秋季リーグの開幕週の対戦カードを発表し、春季リーグを制した国学院大は9月7日に立正大と対戦(神宮)する。 青学大は中大と、亜大は東洋大とそれぞれ初戦を迎える。第2週以降の日程は調整中。 【イラスト】東都大学野球秋季リーグ戦日程

〈エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会〉◇5日◇東京・明治神宮野球場◇準決勝決勝戦に武蔵府中と海老名が進出した。武蔵府中-京都は終盤まで接戦となったが、武蔵府中が3-2の7回に4安打と相手のミスなどで5点を挙げて突き放し、8-2で決勝に進んだ。 関東連盟同士の世田谷西-海老名は終盤もつれ、6回に世田谷西が5-3と逆転したが、7回に海老名が...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、現在の小学生年代選手の特徴を語った。 チーム最長身の雲岡湊(12)の172センチを筆頭に、メンバー15人中10人が160センチ以上。桑田監督は自身の幼少期に比べて子どもたちの体格が大き...

侍ジャパンU-12日本代表の桑田真澄監督(58)が4日、就任後初指揮となる「第12回 BFA U12 アジア野球選手権」(9日開幕、中国・杭州)へ向けて神奈川県内で会見を行い、意気込みを語った。 全国からえりすぐりの小学生選手15人を選抜。球数制限や登板間隔制限もあり、複数ポジションを守れる選手が多く入った。 会見には伊藤龍成主将も登壇。桑田監督らが練習姿勢...