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阪神森下翔太&日本ハム万波中正が両リーグトップタイ7発/本塁打トップ5

森下翔太(左)と万波中正(2023年11月撮影)

セ・リーグの本塁打ランキングは、17日の中日戦(甲子園)で7号ソロを放った阪神森下翔太(25)が、2位に3本差をつけ、リーグトップを快走する。 2位には、阪神佐藤輝明内野手(27)、ヤクルト・サンタナ、巨人ダルベックがつける。 パ・リーグは、日本ハム万波中正外野手(26)が7本塁打で単独トップに立ち、2位には1本差でソフトバンク近藤健介外野手(32)がつける...

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【阪神】伊原陵人3勝目へ19日中日戦先発 2週連続竜倒へ「先頭が大事と先週対戦して思った」

阪神対中日 笑顔を見せる阪神伊原(撮影・上田博志)

阪神伊原陵人投手(25)が3勝目をかけて19日の中日戦(甲子園)に登板する。18日は最終調整に努めた。 11日に中日から2勝目を挙げたばかり。2回続けての対戦だが、やりづらさは否定。 「つながりが出たら得点力もあるし、小技も絡めてくるチーム。先頭を抑えることが大事だとは先週対戦して、すごく思いました。どの打者にもしっかり攻めていきたい」と冷静に話した。 前回...

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【阪神】藤川監督も最敬礼「うちの推しですから」称賛並べたのは自慢のクリーンアップ

26年4月17日 阪神対中日 7回裏阪神1死、勝ち越しソロ本塁打を放った森下をハイタッチで出迎える藤川監督(撮影・上田博志)

<阪神-中日>◇18日◇甲子園阪神が誇るクリーンアップが勝利につながる2得点をたたきだした。 17日の中日との初戦は、先発村上が初回に先制を許し追う展開。その流れが変わったのは6回だった。 先頭の4番佐藤輝明内野手(27)の打球を追った中日の中堅手と左翼手が交錯し三塁打となると、無死三塁で5番大山悠輔内野手(31)が左前適時打。そして7回、3番森下翔太外野手...

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阪神伊原陵人-中日高橋宏斗、日本ハム有原航平-西武平良海馬ほか/19日予告先発

阪神伊原陵人(左)と中日高橋宏斗

19日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> 阪神伊原陵人-中日高橋宏斗(甲子園=14時) 広島床田寛樹-DeNA石田裕太郎(マツダスタジアム=13時30分) <パ・リーグ> 日本ハム有原航平-西武平良海馬(エスコンフィールド=13時) 楽天早川隆久-ロッテ広池康志郎(楽天モバイル最強パーク=16時) ※ヤクルト-巨人(神宮=18時)、ソフトバンク...

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【DeNA】スタメン野手を4人入れ替え 先発の東克樹は今季3勝目を狙う/スタメン

広島対DeNA 両軍スタメン(撮影・加藤孝規)

<広島-DeNA>◇18日◇マツダスタジアムDeNAが連勝をかけて広島戦に臨む。先発マウンドにはエース東克樹投手(30)が上がる。 前日17日からスタメン野手を4人入れ替え。度会隆輝外野手(23)が「2番右翼」、山本祐大捕手(27)が「5番捕手」、三森大貴内野手(27)が「6番中堅」、林琢真内野手(25)が「9番遊撃」でスタメンに名を連ねた。 DeNAのスタ...

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コラム

【西本聖】菅野智之はなぜ大谷翔平に打たれるのか 通算対戦成績は5打数4安打
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】このまま“オアシス”にできるか中日戦 昨季は唯一勝ち越せなかったが今季4戦4勝

阪神対中日 7回裏阪神1死、ソロ本塁打を放つ森下(撮影・上山淳一)

いわゆる「いって・こい」の中日戦である。先週10~12日はバンテリンドームでの中日3連戦。今週は同じ週末に甲子園でまた中日と3試合だ。前カードの巨人戦で2敗した阪神。それで、どうこうはないが、やはりここは1つ勝ってひと息つきたい局面だ。 だが展開は苦しかった。先週は逆転勝ちで黒星を免れた村上頌樹が1回に1失点。中日・柳裕也からは5回までに中日のそれを上回る5...

評論家コラム

【山田久志】阪神村上と中日柳の投げ合いは投手戦とは言えない…村上は好調時の直球影潜める

阪神対中日 6回表中日2死、高橋周を空振り三振に仕留める村上(撮影・上山淳一)

<阪神2-1中日>◇17日◇甲子園阪神村上頌樹投手(27)、中日柳裕也投手(31)の投げ合いは、どちらも苦しいピッチングで、点差とは裏腹で、とても投手戦とは言えなかった。村上に関していえば、まだ好調時のストレートに乏しかった。 彼独特の右打者の外角低め、左打者のふところに決まるストレートが影を潜めている。それは坂本も絶対大丈夫といったリードになってないことか...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】強い阪神のはずだが1点差試合は1勝4敗に…両軍締まった試合で初回失点悔やまれる

阪神対巨人 阪神先発のルーカス(撮影・上山淳一)

<阪神3-4巨人>◇16日◇甲子園とらえ方はさまざまあると思うが独断と偏見(?)で言わせてもらって、これは「完敗」の1つの形ではないか。そんな気がする。雨天中止を挟んだ巨人戦は阪神の1点差負け。このカード勝ちなしの2連敗で今季初の連敗となった。 前日15日付の日刊スポーツに目を引く話が掲載されていた。14日は3-4で阪神が負けたが、甲子園でのTG戦は25年5...

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MLBニュース

村上宗隆が満塁弾含む3安打でヒーローインタビュー「しっかり思い切って振りました」

アスレチックス戦の7回、メジャー移籍後初の満塁本塁打を放ち、生還するホワイトソックス村上(ロイター)

<アスレチックス2-9ホワイトソックス>◇17日(日本時間18日)◇サッターヘルスパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がメジャー初の満塁弾となる6号を放ち、3安打猛打賞でメジャー初のマルチ安打をマークした。第2打席で左前打、第3打席で中前打を放ち、5打数3安打、4打点3得点。2試合ぶり安打で本塁打は3試合ぶりで、打率2割4厘、OPS.838となった。...

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田口壮氏が村上宗隆の復調を予感「ここ最近、打球が上がりだして」岡本和真は「軸のブレ起きてる」

田口壮氏(2025年6月撮影)

<ロッキーズ1-7ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇クアーズフィールドオリックス、メジャーリーグでもプレーした田口壮氏(56)が、ロッキーズ-ドジャース戦を中継した「NHK BS」で解説を務めた。 中継の中で、ともにメジャー1年目のホワイトソックス村上宗隆内野手(26)、ブルージェイズ岡本和真内野手(29)についても語った。 村上については「ここ最近、...

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エンゼルス始球式で日本人社長がノーバン投球 菊池雄星らとも交流“バレンタイン”サプライズも

エンゼルス-パドレス戦の始球式で投げるGOOD LIFEの水山晶斗社長

<エンゼルス-パドレス>◇17日(日本時間18日)◇エンゼルスタジアム両チーム共に日本人選手が在籍する一戦の始球式に、同試合のスポンサーを務めた株式会社GOOD LIFEの水山晶斗社長(51)が登板した。 エンゼルスのユニホームのほか、球団が制作したという菊池雄星の名前と背番号、「GOOD LIFE」の社名が入ったコラボレーションキャップをかぶって登場。この...

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村上宗隆が特大6号満塁弾 158キロの剛速球をバックスクリーン越え 3安打でメジャー初マルチ

アスレチックス戦の7回、メジャー移籍後初の満塁本塁打を放ち、生還するホワイトソックス村上(ロイター)

<アスレチックス2-9ホワイトソックス>◇17日(日本時間18日)◇サッターヘルスパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がメジャー初の満塁弾となる6号を放ち、3安打猛打賞でメジャー初のマルチ安打をマークした。 敵地でのアスレチックス戦に「2番一塁」で出場。5-1の7回2死満塁で、フルカウントからの6球目、真ん中に入った98・2マイル(約158キロ)の剛...

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岡本和真、3戦連続無安打 ブルージェイズは3連敗で借金5

ダイヤモンドバックス戦で無安打に終わったブルージェイズ岡本和真(ロイター)

<ダイヤモンドバックス6-3ブルージェイズ>◇17日(日本時間18日)◇チェースフィールド ブルージェイズ岡本和真内野手(29)は「7番三塁」でスタメン出場し、4打数無安打と3試合連続無安打に終わった。 3回の第1打席は二直。 5回の第2打席は三ゴロに倒れた。 1点を追う7回1死二塁の第3打席は、遊飛で凡退した。 9回2死の第4打席では空振り三振を喫し、最後...

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高校野球ニュース

昨春センバツ王者の横浜が9回逆転で鎌倉学園にヒヤヒヤ勝利!ベスト8進出 春季神奈川大会

9回、同点に追い付きなおも1死一、二塁から安食琥太郎の中前2点適時打で勝ち越しのヘッドスライディングを決める池田(撮影・保坂淑子)

<高校野球春季神奈川大会:横浜4-3鎌倉学園>◇19日◇4回戦◇サーティーフォー保土ケ谷センバツ出場の横浜が9回の逆転でヒヤヒヤ勝利。準々決勝進出を決めた。 1点ビハインドで迎えた9回、同点に追い付きなおも1死一、二塁から安食琥太郎外野手(2年)の中前2点適時打で逆転に成功した。 苦しい展開だった。先発の林田滉生投手(3年)が初回に打ち込まれ1失点。その裏、...

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【高校野球】夏の甲子園、第1試合のあと観客入替 熱中症対策、継続試合の納得性の2点理由

甲子園球場

日本高野連と朝日新聞社は17日、第108回全国高校野球選手権大会の第2回運営委員会を開いた。 暑さ対策や選手の負担軽減で午前と夕方に分けて行う「2部制」は1日4試合を行う場合は第1試合のあとに観客入れ替えを行い、午後1時半から3試合を行うことになった。昨年は午前2試合、午後2試合の実施だったが、運営側は【1】熱中症対策【2】継続試合の納得性の2点を理由に変更...

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【高校野球】夏の甲子園は8月5日開幕、休養日含み18日間

甲子園球場

日本高野連と朝日新聞社は17日、第108回全国高校野球選手権大会の第2回運営委員会を開いた。 阪神甲子園球場で8月5日(水)から22日(土)までの18日間(休養日=3回戦2日目、準々決勝、準決勝の各翌日=を含む、雨天順延)。5日、6日とも雨天順延となった場合、開会式はスタンドを使って行う。

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【高校野球】夏の甲子園、3回戦までの抽選は8月1日にオンラインで実施 5日開幕

甲子園球場

日本高野連と朝日新聞社は17日、第108回全国高校野球選手権大会の第2回運営委員会を開いた。 3回戦までの組み合わせについては、8月1日(土)17時(予定)からオンラインで抽選を行う。チームや学校応援団の調整・準備期間の確保などが目的で、昨年まで行ってきた抽選会は実施しない。従来通り、南北北海道と東西東京代表校同士の初戦での対戦は避ける。なお、選手宣誓は希望...

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【高校野球】夏の甲子園で女性審判採用へ「次世代への重要なメッセージを発出する」5人に委嘱

甲子園球場(24年8月撮影)

日本高野連と朝日新聞社は17日、第108回全国高校野球選手権大会の第2回運営委員会を開き、全国大会で初めて女性が審判員を務めることを決めた。 「社会の変化に伴い、ダイバーシティーの重要性が高まる中、審判の分野においても多様な人材の活躍が求められています。女性審判の登用は、公平性や競技の発展という観点からも大きな意義を持ちます。性別にとらわれず適性に基づいた登...

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大学・社会人野球ニュース

東大エース松本慎之介6回2失点 2試合連続好投実らずも粘りに「自分の強さが出せたかなと」

東大対早大 先発した東大・松本慎(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:東大0ー5早大>◇第2週第1日◇18日◇神宮東大エース松本慎之介(3年=国学院久我山)は2試合連続好投も実らなかった。「今日あんまり変化球が良くなくて、指に付いてないっていうか。ちょっと抜けてる感じがあって、それで球数多くなってしまったっていうところがありました」と振り返り、早大打線を6回2失点に抑えた粘りの投球には「そこは自分の強さが出せ...

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早大主将の香西一希がリーグ戦初先発で1安打完封 7回1死で右前打許すまでパーフェクト快投

東大対早大 先発した早大・香西(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:早大5-0東大>◇第2週第1日◇18日◇神宮早大主将の香西一希投手(4年=九州国際大学付)がリーグ戦初先発を果たし、東大打線を1安打完封に抑えた。7回1死で右前打を許すまで19人連続アウトに仕留める快投を演じ、118球を投げ13奪三振。最後の打者を二ゴロに打ち取り「もう本当に試合前に緊張してました。まずはこの日のためにしっかり準備してきたの...

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鳴り物入りのルーキーがスタメン 横浜から早大に進んだ阿部葉太「1番中堅」

東大対早大 スタメン出場の早大・阿部中堅手は練習する(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:早大-東大>◇第2週第1日◇18日◇神宮鳴り物入りで入学したルーキーがスタメンに名を連ねた。横浜から早大に進んだ阿部葉太外野手(1年)が、「1番中堅」で先発に名を連ねた。大学での目標にリーグ史上最多安打記録更新を定めた男が、どんなデビュー戦を果たすかに注目が集まる。両チームのスタメンは以下の通り。 【東大】 1番左翼 安田 2番二塁 秋元 ...

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全国中学生野球部員が増加に転じた要因を分析 WBCの影響や「短時間練習」の浸透など

※写真はイメージ

<日本野球協議会アンケート>日本野球機構(NPB)と全日本野球協会(BFJ)で構成する日本野球協議会は17日、全国の中学生野球部員およびクラブチーム選手約14万人を対象とした大規模アンケートの結果を公表した。23~24年にかけて中学校の野球部員数が増加に転じた要因を分析したもので、部活動ガイドラインによる「短時間練習」の浸透や、ワールド・ベースボール・クラシ...

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立正大ルーキー高田庵冬は本塁打記録更新ならず チームも国学院大に競り負け勝ち点逃す 

国学院大対立正大 9回表立正大2死一塁、高田は投ゴロに倒れ試合終了した(撮影・柴田隆二)

<東都大学野球:国学院大3-1立正大>◇第2週最終日◇16日◇神宮10季ぶり1部復帰の立正大が国学院大に競り負け、1勝2敗とし、勝ち点を逃した。 前日の国学院大との2回戦で1試合2本塁打を放ち、戦後では史上3人目となる、1年春のシーズン4号を記録した高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は4打数1安打。記録更新はできなかった。 記録更新の対策はできていた...

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