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【阪神】藤川監督「チームとしてのかみ合わせの部分。粘り強く、戦っていきながら」/一問一答

阪神対広島 8回を終え、阪神藤川球児監督(左)は球審に交代を告げる(撮影・上山淳一)

<阪神1-5広島>◇3日◇甲子園阪神が連敗を喫し、首位浮上とはならなかった。 試合後の藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り。 -大竹は雨で登板間隔が空いた難しさもあったと思うが不安定な投球だった 「不安定だったといいますか、こういう結果ですからね、はい」 -3回で代えたのは流れを変える意味も 「まあ上向く感じがしなかったので状態が。それはもう仕方が...

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【とっておきメモ】母校・報徳学園の恩師 今朝丸裕喜の力投に「夏に向かう力をくれた」

阪神対広島 4回表、阪神2番手でマウンドに上がり、プロ初登板する今朝丸裕喜(撮影・前田充)

<阪神1-5広島>◇3日◇甲子園阪神24年ドラフト2位右腕の今朝丸裕喜投手(20)が1軍初登板で3回無失点の鮮烈デビューを決めた。    ◇   ◇   ◇ 兵庫・西宮市の報徳学園。阪神今朝丸裕喜投手(20)の恩師、大角健二監督(46)がこの日、クラス面談を終えてクラブハウスに入ると、磯野剛徳部長(39)が「今朝丸が…」とテレビを見ながら声を上ずらせていた。...

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【オリックス】ソフトバンク入団の同期同学年の岩崎翔が中村晃へ送る言葉「晃から刺激もらった」

オリックス対西武 6回から登板のオリックス2番手岩崎翔(撮影・西尾就之)

ソフトバンク中村晃内野手(36)が3日、今季限りでの現役引退を表明し、みずほペイペイドームで会見を行った。家族への思いで涙を流す場面もあったが、サプライズで柳田悠岐外野手(37)ら9人が花束を渡すなど“愛する男”の会見は笑顔があふれた。2軍で状態を上げ、最後まで1軍復帰を目指してプレーすることを誓った。 オリックス岩崎翔投手(36)(中村晃とは07年ドラフト...

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【阪神】投打に沈み連敗も藤川監督は前向く「とにかく目の前の1つ、ゲームを取ることを重要視」

阪神対広島 8回を終え、阪神藤川球児監督(左)は球審に交代を告げる(撮影・上山淳一)

<阪神1-5広島>◇3日◇甲子園阪神が投打に沈んで連敗を喫した。中15日でマウンドに上がった大竹が3回5失点でKO。3回に投手森から4連打を浴び、一挙5点を失った。広島戦通算16勝4敗、甲子園では6勝2敗の「コイキラー」がまさかの今季6敗目。「狙ったボール、狙った強さの(球)を投げられなかったのは自分の力が足りない、それだけかなと思います。どういう間隔であれ...

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【阪神】近本光司が7日にも実戦復帰へ 2度目シート打撃で段階アップ 伏見寅威とともに

阪神近本のシート打撃(撮影・柏原誠)

阪神近本光司外野手(31)が速ければ7日のファーム・リーグ広島戦(SGL)で実戦復帰する。4月26日の広島戦で死球を受けて左手首を骨折。順調に回復し、この日はSGLで2度目のシート打撃。富田、小川と計6打席、実戦形式で対戦した。北川2軍打撃チーフコーチは「感覚のずれはあるだろうけど、痛くないのが一番。普通に振れている」と安心。また腰の違和感で離脱中の伏見も初...

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コラム

【虎になれ】佐藤輝明の復活なくして連覇なし
評論家コラム

【桧山進次郎】広島に連敗の阪神 打線低調で戦いぶりが淡泊 佐藤輝明も“カベ”直面か

<阪神1-5広島>◇3日◇甲子園 阪神の戦いぶりは“あっさり”として、どこか淡泊に見えた。敗れたからそう感じるのかもしれないが、この広島戦も淡々と負けてしまったという印象が強かった。 広島先発・森には、5回の前川の右越えソロ本塁打だけで、チーム2安打に抑え込まれた。今シーズン初対戦だが、森の好投というより、阪神打線のほうが空回りしている。 今、阪神の打撃は、...

評論家コラム

【宮本慎也】「あぁ」ヤクルト高橋奎二2被弾、勝負どころで失投4球…大事な試合を任せられない

ヤクルト対DeNA 7回表、降板するヤクルト高橋奎二(撮影・鈴木正人)

<ヤクルト2-7DeNA>◇3日◇神宮恥ずかしながら、思わず「あぁ」という声が漏れてしまった。1点をリードした7回表1死で、ヤクルトの先発・高橋奎二が宮崎に対して投げた4球目。内角に狙って投げた真っすぐが甘くなったときだった。レフトスタンドに痛恨の同点ホームランになった。 なぜ声が漏れてしまったのか? ただの失投であれば仕方ないが、絶対に投げミスが許されない...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】収穫は下村海翔か 虎党のためにも経験を生かしてくれ

阪神対中日 5回表中日1死満塁、村松開人を空振り三振に仕留めた下村海翔(撮影・前田充)

<阪神2-3中日>◇2日◇甲子園「いいな」と思ったのは5回表、プロ初登板となった下村海翔がピンチを迎えたときの甲子園の雰囲気である。2点リードを追いつかれ、なおも1死満塁。ここから中日は村松開人から細川成也、サノーと続くクリーンアップと続く。 勝ち越されるか、と思ってみていたこちらが圧倒されたのが虎党の声援だった。拍手と歓声で、マウンドの下村をこれ以上ないぐ...

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MLBニュース

岡本和真、ア・リーグの6月月間最優秀新人に選出 5月村上宗隆と日本人同年選出は初

ブルージェイズ岡本和真(2026年4月撮影)

MLB機構は3日(日本時間4日)、6月の月間各賞を発表し、ブルージェイズ岡本和真内野手(30)がア・リーグの月間最優秀新人に選出された。 岡本は6月に打率2割8分6厘、最多の7本塁打、同2位タイの20打点の好成績を残した。 5月にはホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が受賞しており、複数の日本人選手が同一シーズンに選出されるのは初。 ブルージェイズの本拠地...

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今季最短KOの佐々木朗希「ボール自体は前回よりも良くなってたとは思いますけど…」/一問一答

ドジャース佐々木朗希(2026年3月撮影)

<ドジャース12-7パドレス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)がパドレス戦に登板し、3回7安打6失点。タイミングを合わされ、今季ワーストタイの3被弾で最短KOとなった。好調の打線が6点差を逆転し、勝敗はつかなかった。以下一問一答 -前回登板から学んだことやチャレンジしたことは 前回登板はまた違った内容だったので。カウ...

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佐々木朗希に新たな課題 投球モーションの癖を見抜かれていた可能性「いろんな要因あると思う」

パドレス戦に先発した佐々木朗希(AP)

<ドジャース12-7パドレス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)2日(日本時間3日)=斎藤庸裕】ドジャース佐々木朗希投手(24)に再び試練が訪れた。パドレス戦に登板し、3回7安打6失点。各球種にタイミングを合わされ、今季ワーストタイの3被弾で最短KOとなった。好調の打線が6点差を逆転し、勝敗はつかなかった。 フォー...

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ドジャース6点差を猛打で逆転 パドレス4連戦の2戦目は大谷翔平が二刀流で出場へ

パドレス戦前におどけた表情を見せるドジャース大谷翔平(AP)

<ドジャース12-7パドレス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)がパドレス戦に登板し、3回7安打6失点。今季ワーストタイの3被弾で最短KOとなった。好調の打線が6点差を逆転し、勝敗はつかなかった。 ○…「1番DH」で出場した大谷翔平投手(31)は4打数1安打で、得点には絡めなかった。試合前にはキャッチボールを行い、翌日...

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ラッシング「ちゃんと反省して…」大谷翔平と意思疎通ミスも再バッテリー「期待してください」

パドレス戦で2ランを放ったドジャース・ラッシング(ロイター)

<ドジャース12-7パドレス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアムドジャース佐々木朗希投手(24)がパドレス戦に登板し、3回7安打6失点。今季ワーストタイの3被弾で最短KOとなった。好調の打線が6点差を逆転し、勝敗はつかなかった。 ○…佐々木とバッテリーを組んだラッシングが本塁打と二塁打を含む4安打4打点を挙げ逆転勝利に貢献した。3回6失点で降板した佐...

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高校野球ニュース

「楽しんで!!」阪神佐藤輝明が高校球児にエール 甲子園を目指す地方大会は4日から本格化

阪神佐藤輝明(2026年6月撮影)

阪神の主砲、佐藤輝明内野手(27)が、日刊スポーツを通じて高校球児にエールを送った。甲子園を目指す地方大会は4日から本格化。テーマの題字を依頼したところ、熟考の末にしたためた言葉は「楽しんで!!」。昨季の本塁打&打点王で今季も4番でチームを引っ張る元球児が、現役球児に“らしい”メッセージを送った。 兵庫・仁川学院出身。高3夏は初戦敗退だったが、野球を楽しむ心...

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今春センバツ優勝投手の大阪桐蔭・川本晴大が大阪大会登録メンバー外、古田龍駕に変更

専大松戸対大阪桐蔭 9回表、力投する大阪桐蔭の川本(撮影・上山淳一)

今春センバツの甲子園優勝投手の大阪桐蔭・川本晴大投手(2年)が4日開幕の第108回全国高校野球選手権大阪大会の登録メンバーを外れたことが3日、明らかになった。同日に公表された大阪大会の参加校から大阪府高校野球連盟へ提出された「選手変更届」で、背番号10を付ける選手が川本から古田龍駕(2年)に変更となった。 川本はエース吉岡貫介投手(3年)とともに今センバツ優...

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【高校野球】帝京、3発13安打で日大三を撃破 2季連続甲子園へ打線好調

戦況を見つめる帝京・金田監督(撮影・平山連)

<高校野球練習試合:帝京11-8日大三>◇3日◇日大三野球場2季連続の甲子園出場を狙う帝京(東東京)が、持ち味の強打を見せた。日大三と練習試合を行い、11-8で勝利。3本塁打を含む13安打で乱打戦を逃げ切った。 初回、2死から大型スラッガー目代龍之介外野手(2年)の左越え本塁打、蔦原悠太内野手(3年)の3点本塁打で幸先よく4点を先制。3回には再び2死から好機...

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【高校野球】日大三が本番前最後の練習試合、三木監督「許された時間の中でやれることを」

試合後に挨拶を交わす、帝京と日大三の選手たち(撮影・田島優大)

<高校野球練習試合:帝京11-8日大三>◇3日◇日大三野球場昨夏甲子園準優勝の日大三は3日、東京・町田市の同校で帝京との練習試合に臨み8-11で敗れた。西東京大会前、最後の練習試合だった。同校は2月に部員の不祥事で対外試合禁止3カ月の処分を受け、春の大会は辞退していた。 試合後の三木有造監督(52)は日焼けした顔で表情を引き締めた。「許された時間の中で、やれ...

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【高校野球】帝京・池田主将「甲子園出場といういい報告を」OBソフトバンク中村晃の引退に思い

打撃練習する帝京・池田(撮影・加藤哉)

<高校野球練習試合:帝京11-8日大三>◇3日◇日大三野球場帝京(東東京)が、19年のプロ野球選手生活にピリオドを打つことを決めた偉大なるOBに、悲願の夏の甲子園出場を届ける。この日、今季限りで引退を表明したソフトバンク中村晃内野手(36)について、金田優哉監督(41)は「素直にこの年齢までよく頑張ってくれた」とねぎらい、主将の池田大和内野手(3年)は「チー...

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大学・社会人野球ニュース

侍ジャパン大学日本代表が国際大会に向け直前合宿 渡部海主将「守り勝つのがチームの特徴」

練習の合間に話す青学大・渡部海主将(左)と亜大・前嶋藍(撮影・柴田隆二)

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

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日本製紙石巻が大逆転で都市対抗切符 0-7の7回表に10得点のビックイニング 主将うれし涙

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決め、マウンドに集まる日本製紙石巻の選手ら(撮影・木村有優)

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

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日本製紙石巻、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり都市対抗 ベテラン水野隼翔が攻守に輝き全国導く

日本製紙石巻対七十七銀行 都市対抗出場を決めた日本製紙石巻(撮影・木村有優)

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

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1年春新記録5本塁打で新人賞の立正大・高田庵冬「4年間で30本塁打」井口超え宣言/東都大学

東都大学野球 表彰式で新人賞を受賞した立正大の高田庵冬

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

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侍ジャパンU12の選考合宿に“桑田カラー” 勉強会開催、実践指導も

練習終了後、桑田真澄侍ジャパンU12日本代表監督(撮影・服部航大)

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...

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