斎藤佑樹氏が元同僚のカーブを分析「本当に奥が深い!」次回予告も「怪しいマスク姿の先輩に…」

元日本ハムの斎藤佑樹氏(38)が11日までに自身のインスタグラムを更新。日本ハム時代の同僚で現在はファームリーグのオイシックスに所属する井口和朋投手(32)と石川直也投手(30)にカーブの投げ方を教わる動画を公開した。 斎藤氏は「元同僚に教わる『カーブの投げ方』シリーズ」と題し、2人の投球動画などを公開。井口については「同じカーブでも、ピッチャーによって握り...

元日本ハムの斎藤佑樹氏(38)が11日までに自身のインスタグラムを更新。日本ハム時代の同僚で現在はファームリーグのオイシックスに所属する井口和朋投手(32)と石川直也投手(30)にカーブの投げ方を教わる動画を公開した。 斎藤氏は「元同僚に教わる『カーブの投げ方』シリーズ」と題し、2人の投球動画などを公開。井口については「同じカーブでも、ピッチャーによって握り...

阪神は11日、育成の伊藤稜投手(26)が「左肩関節のクリーニング術及び腱板(けんばん)修復術」を受け、愛知県内の病院をこの日退院したと発表した。 伊藤稜は21年育成ドラフト1位で入団。直後から左肩痛に苦しみ、24年7月に日本生命とのプロアマ交流戦で対外試合初登板を果たした。育成5年目の今季は、春季キャンプで主力中心の宜野座組からスタートも、ファーム公式戦での...

日刊スポーツの名物編集委員、寺尾博和が幅広く語るコラム「寺尾で候」を随時お届けします。 ◇ ◇ ◇ 最近は世間がざわつくようなトレードが少なくなった。米国から帰って古巣を袖にし、金を積まれた球団に移籍するような事例はあっても、大物の交換トレードは減少傾向といえる。 日本プロ野球最多記録の通算3085安打を放って「安打製造機」の異名を...

阪神は11日、12日の2位巨人との直接対決を前に、全体練習を行った。佐藤輝明内野手(27)ら1軍選手が参加。練習前には室内練習場の扉を閉め、ミーティングも実施した。 ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)が合流。グラウンドで左翼ノックを受け、室内では力強くフリー打撃。登録されれば、8月9日に登録抹消後、3度目の昇格となる。巨人戦は22打数9安打の打率4...

<DeNA8-1ヤクルト>◇10日◇横浜DeNA深沢鳳介投手(22)が7回5安打無失点の好投。プロ初勝利から5連勝を飾った。対ヤクルト3戦3勝で、初対戦から21イニング連続無失点。「対策をしてくることもあると思うが、自分も手数を増やせているので苦にはしてない」と、この日も燕打線を封じ込んだ。 8点リードの7回には連打と死球で無死満塁のピンチを招いたが、内山を...


<球速130キロを目指す還暦男の挑戦:中>62歳にして130キロのスピードボールに挑戦中の小澤秀寿さん(現在の最球速は117・7キロ)。野球少年だったが、今考えるとささいな理由でやめてしまった。大学受験に数年連続して失敗し、40代では離婚も経験した。そして今、還暦を過ぎて無謀とも思える目標に挑んでいる。小澤さんの挑戦を描く連載、2回目です。 ◇ ◇ ...

阪神ナインは「連敗を止めて巨人戦に臨みたかった」のが本音ではないでしょうか。次の試合は12日の敵地巨人戦。もともと試合がなかった3日間に3連敗と雨天中止2試合が絡んで、これで3日ヤクルト戦で白星を挙げて以来、8日間の勝利なしが決まってしまいました。2位巨人とのゲーム差をなかなか広げきれずにいる阪神。中でも、個人的に気になっているのが、佐藤選手と森下選手のホー...

<巨人5-3中日>◇10日◇東京ドーム首位に2ゲーム差に迫った巨人と、4位に2ゲーム差に迫った中日との対戦は1勝1敗で迎えた。どちらも負けられない戦いで先発したのは井上と金丸の若いサウスポーだった。 試合は巨人が終盤に勝ち越して勝利したが、両左腕には勝ち星はつかなった。試合を見ていて、2人には明確な課題点があった。それが勝ち星につながらなかった要因だった。 ...

パドレスのダルビッシュ有投手(40)が11日までに自身のXを更新。スマホアプリゲーム「プロ野球スピリッツA(エース)」にて、松井裕樹投手に90連目のガチャを回してもらったことを明かした。 「プロスピA」では8日からダルビッシュが選んだ強力選手が登場する「ダルビッシュセレクション」を開催。今回で6度目で、巨人などで活躍した“打撃の神様”川上哲治氏、ソフトバンク...

ドジャースのブレイク・スネル投手(33)が11日までにインスタグラムを更新。選手らで球団スタッフにアイスクリームを振る舞う様子を公開した。 チームでは毎年9月に球団スタッフへアイスクリームを提供しており、スネルのほか、新加入のタリク・スクバル投手、ミゲル・ロハス内野手、ダルトン・ラッシング捕手らがアイスクリームを振る舞う様子を公開。スネルとスクバルのサイ・ヤ...

ドジャース専属カメラマンのジョン・スーフー氏が11日までに自身のインスタグラムを更新。9日(日本時間10日)のレッズ戦で好投して13勝目をあげた山本由伸投手らの写真を公開した。 グラウンドで笑顔でカメラに視線を向ける山本の臨場感あふれる姿などをおさめており、コメント欄では「ナイスショット。素敵です」「いい写真 エース山本選手 13勝目おめでとう」「彼の笑顔は...

ドジャースの守護神エドウィン・ディアス(32)が10日(日本時間11日)、傘下3Aオクラホマシティーで3度目のリハビリ登板を行い1回無失点だった。 シュガーランド戦で7回に3番手で登板。四球と単打で走者を背負ったが、2死一、二塁で最後の打者をスライダーで空振り三振に仕留めた。1回を1安打無失点、1四球1三振。フォーシームの球速は平均96.1マイル(約155キ...

MLB公式サイトが10日(日本時間11日)、先発投手ランキングを更新し、ドジャース山本由伸投手(28)がメジャー全体で8位、ドジャースではトップだった。 山本は同ランキングでは前回の6位から2つ後退。だが記事は「ドジャースの先発投手陣はカオス状態で、ほとんどがケガで欠場期間がある。だがヤマモトだけはカオスではなく、高い能力を安定して発揮している」と評した。今...

<U18アジア選手権:日本-韓国>◇11日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム第14回BFAU18アジア野球選手権はスーパーラウンド。日本、フィリピン、韓国、台湾の4チームが決勝進出を目指す。1次ラウンドA組1位の日本はB組1位の韓国と対戦。午後2時半にプレーボール。 日本のスタメンが発表され、先発は杉本真滉投手(3年=智弁学園)となった。 ▽スタメンは以下...
<U18アジア選手権:日本-韓国>◇11日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム第14回BFAU18アジア野球選手権はスーパーラウンド。日本、フィリピン、韓国、台湾の4チームが決勝進出を目指す。1次ラウンドA組1位の日本はB組1位の韓国と対戦。先発は杉本真滉投手(智弁学園)の予定。午後2時半にプレーボール。 チーム1234567計 韓国0 日本0 試合...
高校生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速147キロ右腕。今春センバツ出場...

日本高校野球連盟と大学野球連盟は10日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 高校野球は今年、春夏甲子園出場で、センバツでは4強入りを果たした花咲徳栄(埼玉)の最速148キロの本格派右腕、黒川凌大投手(3年)と、4番で強肩強打の佐伯真聡捕手(3年)。今春のセンバツ優勝の大阪桐蔭からは主砲の谷渕瑛仁内野...

台湾・台北で開催中の「第14回BFAU18アジア野球選手権」が11日から、いよいよスーパーラウンドに入る。 1次ラウンドA組首位の高校日本代表は、台北ドームで行われる初戦でB組首位の韓国と対戦する。先発について、岡田龍生監督(65)は「多分杉本(真滉)になると思います」と、今春のセンバツ準優勝左腕に期待を寄せた。 いまだ登板がない織田翔希投手(3年=横浜)の...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北東北大学 青森大 川満真外野手(糸満) 176センチ、75キロ。右投げ右打ち 青森大 小金井凌生投手(日体大荏原) 191センチ、89キロ。右投げ右打ち 青森大...

東京6大学野球の懇親会が10日、都内で行われ、今季限りで退任する早大の小宮山悟監督(60)が「頑張ります!」と3季ぶり5度目の優勝へ力を込めた。 今年は神宮球場創建100年の節目。印象に残っている試合について「大学1年春の早慶戦でベンチ入りさせてもらいました。ただチームがサヨナラ勝ちしたので、出番がなかった。もし登板していたらコテンパンにやられていたでしょう...

東京6大学野球の理事会が10日、都内で行われ、今秋リーグ戦でレジェンド始球式を行うと発表した。 10月24日に東大・大山雄司氏、25日に法大・和田護氏、31日に明大・荒井信久氏、11月1日に立大・川村丈夫氏、7日に慶大・大久保秀昭氏、8日に早大・織田淳哉氏が行う。また10月17日に東京消防庁のマスコットキャラクター「キュータ」が始球式を行う。同リーグが消防庁...

全日本大学野球連盟と日本高野連は10日、プロ志望届提出者のリストを更新し、大学は大学日本代表の近大・宮原廉投手(4年=崇徳)らが提出し計42人となった。 高校は花咲徳栄・黒川凌大投手(3年)や、今春のセンバツ優勝の大阪桐蔭・谷渕瑛仁内野手(3年)と中西佳虎外野手(3年)らが提出して計70人となった。 花咲徳栄・黒川凌大(2026年8月撮影)

<東都大学野球:中大7-6青学大>◇第1週第3日◇10日◇神宮中大が青学大に競り勝ち、22年春以来の勝ち点を挙げた。 2点ビハインドで迎えた4回1死一、三塁から伊藤櫂人内野手(4年=大阪桐蔭)の三塁への適時内野安打で1点。さらに2死一、二塁から、佐藤壱聖内野手(4年=東日本国際大昌平)が右越え3ラン本塁打を放ち逆転に成功。9回にも3点を加えた。投げては下重賢...