【ソフトバンク】川瀬晃「故郷・大分でプロ野球を!」新球場建設求め大分県へ12万人の署名提出

ソフトバンク川瀬晃内野手(28)が20日、大分・国東市で自主トレを行い「大分の顔になる」と誓った。7日には同県の野球、ソフトボール関係者でつくる協議会とともに大分県庁へ。別大興産スタジアムの老朽化に伴う新球場建設を求める12万人の署名を提出した。スーパーサブから今季はレギュラーを奪い、さらに発言力を増すことで、早期実現を促す。 ◇ ◇ ◇ 故郷...

ソフトバンク川瀬晃内野手(28)が20日、大分・国東市で自主トレを行い「大分の顔になる」と誓った。7日には同県の野球、ソフトボール関係者でつくる協議会とともに大分県庁へ。別大興産スタジアムの老朽化に伴う新球場建設を求める12万人の署名を提出した。スーパーサブから今季はレギュラーを奪い、さらに発言力を増すことで、早期実現を促す。 ◇ ◇ ◇ 故郷...

競技の垣根を越えた教えを胸に、本塁打王へ駆け上がる。巨人リチャード内野手(26)が20日、川崎市のジャイアンツ球場で自主トレを公開。今オフのテーマの1つに、YouTubeでサッカー元日本代表の本田圭佑(39)から学んだ「メンタル強化」を掲げた。印象に残ったのは「どうせ人って死ぬんで、忘れ去られるからその時を頑張りなさい」という考え。「1打席三振したら、その日...

レギュラー奪取へ猛アピールする。日本ハム山県秀内野手(23)が20日、2年目で初めて春季キャンプを1軍の沖縄・名護でスタートすることが決まった。自主トレ中の2軍本拠地の千葉・鎌ケ谷で吉報を受け取った“道民の孫”は「ようやくっていうか、キャンプインだなぁって」と笑みを浮かべた。 実は昨春も1軍抜てきの可能性があったが、ルーキーイヤーで慎重を期して2軍スタートと...

新旧スターが静かに闘志を燃やす。巨人坂本勇人内野手(37)が率いる「チーム坂本」が20日、沖縄・那覇市内で自主トレを公開した。高卒2年目で期待がかかる石塚裕惺内野手(19)も初参加し、一緒にキャッチボールやノック、打撃練習を行った。ともに内野のポジションを争う18歳差の2人が、新シーズンへ向けた覚悟をにじませた。 ◇ ◇ ◇ 石塚が投じる...

中日ドラフト1位の中西聖輝投手(22=青学大)がオリックス山下モデルのグラブを披露した。ナゴヤ球場で行われた新人合同自主トレ第3クール初日。「今年はこれでいこうかな」と小指の2本入れが特徴の茶色の新グラブの使用を開始した。「突っ込まずにスムーズに入っていける感覚がある」とお気に入り。学生時代から形やサイズ、ひもなどは同じだが、「社会人ということでシックに」と...

<WBCへの思い(2)>英国編 1R突破めざす英国、ジャズ・チザム(ヤンキース)WBC代表入りが見込まれる選手に話を聞く連載第2回は、英国のジャズ・チザム内野手(27=ヤンキース)。正式発表はまだだが、代表メンバーに暫定登録され、自身も出場を熱望している。昨季自身初の「30本塁打、30盗塁」を達成した俊足強打のスター選手が、大会への思いと日本について語った。...

阪神が「連覇」を果たすには意味ある巡り合わせではないか。そう思っている。17日は阪神・淡路大震災から31年。あの95年、オリックス・ブルーウェーブが「がんばろう神戸」の合言葉の下、見事にパ・リーグを制覇したのは野球ファンなら誰もが知る話だろう。 胴上げは西武球場(当時)。その直前にはチャンスがあったのに本拠地で優勝を決められなかった。そのときイチローは「神戸...
<WBCへの思い(1)>米国編 出場に意欲、ピート・アロンソ(オリオールズ)WBC開幕まで2カ月を切った。米国やドミニカ共和国など強豪はこぞってトップ選手をそろえたドリームチームを結成し、前回覇者の侍ジャパンに向かってくる。そんな各国の選手たちは、WBCにどんな思いで臨み、日本代表をどう見ているのか。代表入りが見込まれる選手たちに話を聞いた。第1回は、通算2...

カブス鈴木誠也外野手(31)が、今季目標に一風変わった「美しく」を掲げた。20日までに、自主トレ中の沖縄で取材対応。「美しく、なるべく自然な動きができるように」とした。昨季は日本人右打者では初の30本塁打(32本)を放った強打者が、今季のテーマなどを語った。 ◇ ◇ ◇ -オフに重点的に取り組んで来た練習内容は。昨年と変えた点など 美しく、なる...

微修正と原点回帰で勝負の年に備える。カブス今永昇太投手(32)が20日、高知市内での自主トレを公開。広島森、中日金丸とランニングメニューやブルペン投球で汗を流した。昨季は左太もも裏の張りで戦線離脱した時期があったことから「まずはゆがんだ体を元に戻して。そして両足をしっかり強化して、体幹につなげていく」とテーマを明かした。 口にしたのは危機感だった。メジャー1...

今季の米野球殿堂入りが、20日午後6時(日本時間21日午前8時)から発表される。 元楽天のアンドリュー・ジョーンズ氏(48)が、投票権を持つ一部記者を取材した事前のアンケートサイトでは得票率が83%となっており、資格9年目の当選(75%以上)が有力視されている。ゴールドグラブ賞10度、通算434本塁打の実績を誇り、13、14年には楽天でプレーし、球団初の日本...

アスレチックス森井翔太郎内野手(19)が1Aに昇格し、今季から投打二刀流として実戦出場を開始する。 米専門誌ベースボール・アメリカ電子版が19日までに伝えた。「ア軍は26年にモリイを傘下1Aストックトンで投打の二刀流を継続させる計画だ。内野とDHの役割を交互にこなしながら、週1回マウンドに上がる」とした。 同誌の有望株ランキングでは球団11位の評価。桐朋から...

ドジャースの金慧成(キム・ヘソン)内野手(26)が19日(日本時間20日)、インスタグラムを更新。夕日が沈む美しい海辺のショットとともに「Goodbye Saipan」と絵文字入りでつづった。 WBCの韓国代表は今月9日から21日までサイパンで1次キャンプを行う予定で、金慧成もメンバー入りする見込み。 韓国代表は日本と同じ1次ラウンドC組で、オーストラリア、...
来春センバツ出場の選考資料となる秋季大会の結果一覧。明治神宮大会は九州国際大付(福岡)が優勝し九州地区が「明治神宮枠」をゲットした。21世紀枠(2校)の各地区候補校に上尾(埼玉)、四日市(三重)など9校が選ばれた。1月30日に行われる選考委員会で出場32校が決まる。 九州国際大付対神戸国際大付 優勝した九州国際大付ナインは記念撮影に納まる(撮影・柴田隆二) ...
主な大学の推薦入試などの合格者一覧。随時更新。 早大(東京6大学) 【捕手】 川尻結大(仙台育英) 【外野手】 阿部葉太(横浜=U18高校日本代表) 横浜・阿部葉太(2025年9月撮影) 青学大(東都大学1部) 【投手】 新井瑛太(兵庫・滝川) 青学大に合格した滝川・新井瑛太(撮影・中島麗) 亜大(東都大学1部) 【投手】 岩本勝磨(帝京) 岩田知...

<岩手から新天地へ…花巻東3年生の進路紹介>岩手から新天地へ-。花巻東(岩手)の進路を紹介する。幼少期から早慶戦に憧れてきた千葉琉晟投手は早大(東京6大学)に進学する。森下祐帆内野手は立命大、新田光志朗外野手は近大へと進み、関西学生リーグでしのぎを削りあう。高橋朔太郎投手は法大、浅利渉太投手(いずれも3年)は同志社大の準硬式でプレーを続ける。昨春センバツは8...

<岩手から新天地へ…花巻東3年生の進路紹介>岩手から新天地へ-。花巻東(岩手)の進路を紹介する。幼少期から早慶戦に憧れてきた千葉琉晟投手は早大(東京6大学)に進学する。森下祐帆内野手は立命大、新田光志朗外野手は近大へと進み、関西学生リーグでしのぎを削りあう。高橋朔太郎投手は法大、浅利渉太投手(いずれも3年)は同志社大の準硬式でプレーを続ける。昨春センバツは8...

<岩手から新天地へ…花巻東3年生の進路紹介>岩手から新天地へ-。花巻東(岩手)の進路を紹介する。幼少期から早慶戦に憧れてきた千葉琉晟投手は早大(東京6大学)に進学する。森下祐帆内野手は立命大、新田光志朗外野手は近大へと進み、関西学生リーグでしのぎを削りあう。高橋朔太郎投手は法大、浅利渉太投手(いずれも3年)は同志社大の準硬式でプレーを続ける。昨春センバツは8...

全日本大学野球連盟は20日、横浜市内のホテルで監督会を行い、全国の大学から監督、コーチ176人が出席した。今年の年間スケジュールの他、大学日本代表監督に鈴木英之氏(58=関西国際大監督)、コーチに溝口智成氏(58=杏林大監督)、大島公一氏(58=法大監督)、川村卓監督(55=筑波大監督)の就任が報告された。鈴木監督は「覚悟を決めてこの2年間、優秀なコーチ3人...

東京6大学野球の慶大・常松広太郎外野手(4年=慶応湘南藤沢)が19日、横浜市の同大日吉キャンパスで記者会見に臨み、米大リーグのカブスとマイナー契約を結んだ理由を語った。米金融大手「ゴールドマン・サックス」の内定を辞退し選んだ米球界挑戦。同じチームに在籍する鈴木誠也外野手(31)や今永昇太投手(32)との対面を心待ちにし、アーロン・ジャッジ外野手(33、ヤンキ...

東都大学野球の専大は17日、東京都内で専大野球部創部100周年記念祝賀会を開き、OB、関係者、約500人が出席。広島の球団アドバイザーで、同大OBの黒田博樹氏(50)が特別功労賞を受賞し表彰された。「OBの1人として、その長い歴史の一端を担えたことをうれしく、また光栄に思います」と、あいさつした。 同氏にとって、専大時代の野球は、原点とも言える。「僕自身、高...

東都大学野球の専大は17日、都内で専大野球部創部100周年記念祝賀会を開き、OB、関係者、約500人が出席。元広島で同大OBの町田公二郎氏(56)が2月1日付で監督に就任することを明らかにした。 東都1部で32回の最多優勝回数を誇る古豪も、17年秋から2部と低迷。1月31日付で退任する斎藤正直監督(65)は「なかなか勝ち運に恵まれなくて、皆さんに申しわけない...

中学硬式野球・リトルシニア関東連盟南関東支部静岡ブロックに所属チームの「主将の意気込み」の2回目です。静岡ブロックの情報は「静岡版」に随時掲載します。 ◇ ◇ ◇ 焼津・掛場与喜主将 このチームは選手全員が野球に対して真面目に取り組み、練習では必死にボールに食らいつきます。常に目の前の勝利を勝ち取る野球をしたいです。 浜松・小塚大慎主将 スローガンは...