【DeNA】阪神に競り負け3連敗…14試合連続無失点だったレイノルズが森下に決勝打浴びる

<DeNA3-5阪神>◇23日◇横浜DeNAが阪神に競り負け、3連敗となった。 同点の9回に5番手でショーン・レイノルズ投手(28)が登板。安打と四球で2死二、三塁のピンチを背負うと、森下に勝ち越しの2点適時打を許した。レイノルズはここまで14試合連続無失点中だったが、この日は痛恨の一打を浴びた。 先発の石田裕太郎投手(24)は6回途中6安打3失点の粘投だっ...

<DeNA3-5阪神>◇23日◇横浜DeNAが阪神に競り負け、3連敗となった。 同点の9回に5番手でショーン・レイノルズ投手(28)が登板。安打と四球で2死二、三塁のピンチを背負うと、森下に勝ち越しの2点適時打を許した。レイノルズはここまで14試合連続無失点中だったが、この日は痛恨の一打を浴びた。 先発の石田裕太郎投手(24)は6回途中6安打3失点の粘投だっ...

<ロッテ3-2日本ハム>◇23日◇ZOZOマリンロッテは投打がかみ合い、日本ハムとの接戦を制し、約2カ月ぶりの3連勝を挙げた。 初回、1番右翼でスタメン出場した藤原恭大外野手(26)が、日本ハム有原のカットボールを捉え、右翼へ今季3本目の先頭打者本塁打を放った。「カットボールを狙っていて、詰まりながらも入ってくれた。骨で立っている感覚がある時は調子が良く、首...

<ファーム・リーグ西地区:阪神-ソフトバンク>◇23日◇SGL左アキレス腱(けん)の断裂から再起を目指す阪神石井大智投手(29)が2軍戦で実戦復帰を果たした。 歓声を受け、4回から2番手で登板。1回を2安打無失点、3奪三振だった。直球は全て150キロ超え。この日最速152キロを計測し、復活を印象づける18球だった。 「無事に帰って来られたので良かった。投げた...

<楽天1-3西武>◇23日◇楽天モバイル最強パーク2位西武が6位楽天に3連勝し、貯金を17に増やした。同一カード3連勝は6月9日~11日の広島3連戦(ベルーナドーム)以来。21日、延長11回に中村剛也内野手(43)が満塁本塁打を打った2日後、今度は20歳年下のルーキー小島大河捕手(22)が同じ延長11回に決勝2ラン。「試合の勝敗に関わる打撃はずっと心がけてい...

驚愕のルーキー 延長11回に貴重すぎる一打 小島大河 第8号2ランホームラン ⚾️楽天×西武#seibulions #だったらDAZN pic.twitter.com/2iVSk168SU— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) August 23, 2026

<巨人5-0広島>◇22日◇東京ドーム終盤戦に入り、負けられない試合が続いている巨人だが、今試合はプロ入り初先発の代木大和投手(22)がマウンドへ上がった。説明するまでもないだろうが、緊迫する1軍での先発は、リリーフとは違う緊張感がある。どんなピッチングをするか、注目していた。 仕方ない部分もあるが、3者凡退に打ち取ったイニングは3回の1イニングだけ。逆球も...

<DeNA1-4阪神>◇21日◇横浜でや。ごっついやろ。本塁打ガンガン打つし、100マイル投げる投手も普通におるし。オフに米国帰ったらあっちの野球好きに「日本にもドジャースみたいなチームがある」言うといて-。虎党ならルーカスにそう言うかも…などと妄想しながら見ていたゲームだ。 前日、ここで「分が悪い試合になるか」と書いた。久しぶりに先発するルーカスは今季0勝...
日刊スポーツ野球部女性記者厳選! 甲子園の名物スイーツをランキング形式で紹介します。個性が詰まった選手スイーツから、思わず写真を撮りたくなっちゃうかわいい虎スイーツまで。熱い応援のお供にいかがでしょう。【磯綾乃、村松万里子】 ◇ ◇ ◇ 【1位】イトマサのふわふわ!紅茶シフォンパフェ 価格 1300円 販売場所 内野2階中央「甲子園寿司」 甘さ...

日米の野球少年、少女を集めたアカデミーが、20日(日本時間21日)から3日間、ドジャースタジアムで開催された。 同イベントはパートナーシップ契約を結んでいるドジャースとユニクロが社会貢献活動の一環として実施したもので、世界少年野球推進財団(WCBF/理事長:王貞治氏)の協力のもと、日本から選ばれた12人と、アメリカから選ばれた30人の中学生が集まり、計42人...

<ドジャース4-3パイレーツ>◇22日(日本時間23日)◇ドジャースタジアム【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)22日(日本時間23日)=四竈衛】「投手大谷」復帰へ、視界良好-。左ひざ痛の影響で登板を回避していたドジャース大谷翔平投手(32)がパイレーツ戦の試合前、ライブBPに登板。7月3日以来、50日ぶりに打者を相手に投球し、新たなステップを踏んだ。順調な...

<ヤンキース3-4ブルージェイズ>◇22日(日本時間23日)◇ヤンキースタジアムブルージェイズ岡本和真内野手(30)が8戦連続安打をマークした。ヤンキース戦に「5番三塁」で出場し、1-0の4回先頭で内角低めのスライダーを巧みに左翼線へ二塁打。「食らいついていこうと。ヒットになって良かった」と振り返った。5打数1安打で、一時期の絶好調時と比べると本調子とはいか...

ドジャースのアンディ・パヘス外野手(25)が、左手甲骨折のため負傷者リスト(IL)入り。ここまで21本塁打、80打点と活躍しているが、4~5週間離脱の見込み。 26年8月21日パイレーツ戦の3回、左手甲に死球を受け、途中交代となったドジャースのパヘス(ロイター)
<ホワイトソックス5-10メッツ>◇22日(日本時間23日)◇レートフィールド試合写真 ホワイトソックス戦の9回、力投するメッツの千賀滉大(AP) ホワイトソックスに勝利し喜ぶメッツの千賀滉大(左)(AP) MLB Japan公式Xから ?クローザー #千賀滉大 9回を締める! 5点リードの最終回に登板し 走者2人の出塁を許すも 2者連続三振 → ゴロで...

<秋季高校野球静岡県大会予選>◇23日◇代表決定戦◇西ケ谷球場ほか代表決定戦の残り12試合が行われ、静岡市立は静岡東を4-0で退けた。今秋に公式戦デビューしたエース関根煌介投手(2年)が公式戦2戦目で初めて9回完投し、初完封。チームを3年連続の県大会に押し上げた。静岡西は6-5の逆転で相良を下し、25年ぶりとなる県切符をつかんだ。29日は、敗者復活戦と上位校...

智弁和歌山は甲子園での全国制覇から一夜明けの23日、早速新チームが始動した。 新主将は井本陽太外野手(2年)に決まった。井本は今夏の甲子園で最多となる11安打の活躍。優勝後の22日夜、ナインらの前で中谷仁監督(47)から指名された。「(今回の優勝と)同じような結果を残せるかなという不安も結構いっぱいあって。そういう不安に押し潰されそうな時があったとしても、自...

第108回全国高校野球選手権大会で5年ぶり4度目の優勝を果たした智弁和歌山が23日、決勝戦から一夜明け和歌山市内の同校で出迎え式および祝勝会を実施した。 攻守の要として活躍した山田凜虎捕手(3年)は、「やっぱり笑って終われたっていうのは本当に一番うれしかった」と改めて優勝をかみしめた。中谷仁監督(47)からはメディアを通じて「頑張ったな」とねぎらわれたが、「...

第108回全国高校野球選手権大会で5年ぶり4度目の優勝を果たした智弁和歌山が23日、決勝戦から一夜明け和歌山市内の同校で出迎え式および祝勝会を実施した。 攻守の要として活躍した山田凜虎捕手(3年)は、優勝について「やっぱり笑って終われたっていうのは本当に一番うれしかった」と振り返った。 22日には侍ジャパンU18日本代表選手に選出され、9月7日から台湾・台北...

<秋季高校野球静岡県大会予選>◇23日◇代表決定戦◇西ケ谷球場ほか代表決定戦の残り12試合が行われ、静岡市立は静岡東を4-0で退けた。今秋に公式戦デビューしたエース関根煌介投手(2年)が公式戦2戦目で初めて9回完投し、初完封。チームを3年連続の県大会に押し上げた。静岡西は6-5の逆転で相良を下し、25年ぶりとなる県切符をつかんだ。29日は、敗者復活戦と上位校...

<アルインコカップ争奪・きゅうりのキューちゃん旗争奪 第14回ヤングリーグジュニア選手権大会>◇23日◇静岡・掛川球場ほか◇2回戦、準決勝24日の決勝戦は、大阪舞洲ヤング(東関西ブロック)と兵庫伊丹ヤング(西関西ブロック)の一戦となった。大阪舞洲ヤングはヤング筑紫エンデバーズとの準決勝で、11被安打されながらも8-4で逃げ切り決勝に駒を進めた。兵庫伊丹ヤング...

関西学生野球リーグの近大は21日、松丸文政コーチ(45)が同日付で監督に就任したと発表した。PL学園(大阪)から近大を経て、社会人野球のデュプロでプレー。08年から同大学のコーチを務めていた。

<第17回国土交通大臣杯 全国離島交流中学生野球大会>◇20日◇島根県隠岐の島町運動公園グラウンド◇決勝壱岐市選抜(長崎・壱岐市)が4-1で対馬ヤマネコボーイズ(同・対馬市)との長崎勢対決を制し、2023年の14回大会以来3年ぶり4度目の優勝を飾った。 壱岐市選抜は1-1の6回表2死二塁から左翼への2点本塁打で勝ち越し。さらに単打と三塁打で1点を加えて突き放...

元西武で独立リーグのBC神奈川に所属する平井克典投手(34)が19日、現役引退を発表した。9月6日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われるBC山梨戦で引退試合を行う。 球団を通じてコメントを発表し、平井は「今シーズンで現役生活に区切りをつける決断をしました。6歳から始めた野球をこの歳まで続けることができたのは、家族を始め周りの方々に恵まれ、育てて...

日大三島・永田裕治監督(62)が17日、81歳で亡くなった横浜元監督の渡辺元智さんを悼みながら、渡辺さんとの思い出、感謝の思いを語った。 永田監督はこの日、ネットのニュースで渡辺さんが亡くなったことを知った。「信じられなくて、涙が止まりませんでした」とショックを受け「私にとって、目標であり、大恩人であり、本当に悲しく、残念でなりません」と悼んだ。 渡辺さんが...