“DJツバサ”でソフトバンク・スタジアムDJとして活躍 藤澤翼さん47歳で死去

「DJツバサ」として14年から22年までソフトバンクのスタジアムDJを務めた藤澤翼さんが11日に死去した。47歳の若さだった。 祐子夫人が本人のSNSで「訃報」として公表した。「このたび、藤澤翼が令和8年7月11日(土)に永眠いたしました。ここに、生前賜りましたご厚情に深く感謝申し上げますとともに、謹んでお知らせ申し上げます」と書かれている。 太く強い独特な...

「DJツバサ」として14年から22年までソフトバンクのスタジアムDJを務めた藤澤翼さんが11日に死去した。47歳の若さだった。 祐子夫人が本人のSNSで「訃報」として公表した。「このたび、藤澤翼が令和8年7月11日(土)に永眠いたしました。ここに、生前賜りましたご厚情に深く感謝申し上げますとともに、謹んでお知らせ申し上げます」と書かれている。 太く強い独特な...

<ヤクルト5-4巨人>◇14日◇神宮巨人橋上秀樹監督代行(60)が対左投手への戦力見極めに入る。 今季4戦3敗だったヤクルト先発山野の前にまたも屈し、9連敗の初戦で黒星発進。6回まで無得点に抑えられ、7回表に代打坂本が同点3ランを放つも、その裏に救援陣が決勝点を許して、山野に勝ち星をつけられた。 前日までの成績では、チームとして対右投手が打率2割3分8厘に対...

<ヤクルト5-4巨人>◇14日◇神宮巨人岸田行倫捕手(29)が、今季初登板の山崎伊織投手(26)に言及した。 6回途中3失点で降板した。5回まで2安打無失点の好投を続けたが、6回に燕打線に捕まった。2死一、二塁から赤羽、セデーニョに連打で一挙に3点を奪われた。 岸田は「めちゃくちゃ状態がいいかと言われたら、マックスではないと思う。高さやコースはしっかり投げき...

<ヤクルト5-4巨人>◇14日◇神宮巨人山崎伊織投手(26)が今季初先発し、6回途中3失点で降板した。 5回まで2安打無失点の好投を続けたが、6回に燕打線に捕まった。2死一、二塁から赤羽、セデーニョに連打で一挙に3点を奪われた。 3月に右肩のコンディション不良で離脱し、復帰戦の1軍マウンドだったが初勝利とはならず。「先制点を取られないようにと思ってやっていた...

ヤクルト奥川恭伸が本拠地の巨人戦に先発。今季の3勝はすべてビジターで記録しており、神宮球場は3試合に登板して0勝1敗。巨人戦は通算4勝3敗だが、4勝はすべて東京ドームで、こちらも神宮球場ではまだ勝っていない。 本拠地で、奥川が今季初勝利、巨人戦に限ればプロ入り初勝利を挙げられるか。


<中日-阪神>◇14日◇バンテリンドーム両投手とも好投したが、最後はパンチ力の差が出たね。阪神佐藤は初回の本塁打、4回の左直といずれも真っすぐ系の球を完璧にとらえていた。中日マラーにとっては、スライダーしか投げる球がなくなった。6回のチャンスはその球種で空振り三振したが、8回は高く浮いたスライダーをしとめた。佐藤だけでなく、森下、大山も余裕を持って、ボールを...

<日本ハム2-4ソフトバンク>◇14日◇エスコンフィールドともに優勝候補に挙げられていたソフトバンクと日本ハムだが、ここまでの対戦成績はソフトバンクの10勝1敗。お互いに倒さなければいけない相手と認識している中での戦いで、これだけ圧倒的な差がつくとは誰もが思っていなかっただろう。しかし今試合を見る限り、日本ハムがソフトバンクに勝てない要因がはっきりと出ていた...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。西武の好材料をピックアップする。 ----◇--◇---- 先週は大きく勝ち越したチームも、負け越したチームもなかった。その中で目に留まったのが西武だ。後半の日本ハム戦を2勝1敗とし、6カードぶりに勝ち越した...

<MLBオールスターゲーム:ナ・リーグ0-4ア・リーグ>◇14日(日本時間15日)◇シチズンズバンクパークメジャー1年目で初の球宴出場を果たした村上宗隆内野手(ホワイトソックス)が7回裏から一塁の守備につき、9回表の攻撃で先頭打者として初打席に立った。この回から登板した最速168キロの速球が自慢のパドレスの守護神ミラーと対戦。160キロを超える直球で2ストラ...
<MLBオールスターゲーム:ナ・リーグ0-4ア・リーグ>◇14日(日本時間15日)◇シチズンズバンクパークMLBオールスターゲーム。ホワイトソックス村上宗隆内野手が7回裏の守備から「7番一塁」で途中出場。9回に打席が回ってきたがパドレスの豪腕ミラーの163・7キロ直球の前に空振り三振に倒れた。前日行われたホームランダービーは第1ラウンドで敗退も9本のアーチを...

<MLBオールスターゲーム:ナ・リーグ0-4ア・リーグ>◇14日(日本時間15日)◇シチズンズバンクパークア・リーグが初回にあげたリードを守り切り、4-0でナ・リーグに快勝した。 メジャー1年目で初の球宴出場を果たした村上宗隆内野手(ホワイトソックス)はア・リーグの一員として7回裏から一塁の守備につき、9回表の攻撃で初打席に立った。 先頭打者として入り、この...
<MLBオールスターゲーム:ナ・リーグ0-4ア・リーグ>◇14日(日本時間15日)◇シチズンズバンクパーク球宴初打席は豪快に三振 MLBオールスターゲーム ナ・リーグ対ア・リーグ 9回表ア・リーグ無死、打席に入る村上宗隆(撮影・河田真司) MLBオールスターゲーム ナ・リーグ対ア・リーグ 9回表ア・リーグ無死、空振り三振に倒れる村上宗隆(撮影・河田真司) ...

<MLBオールスターゲーム:ナ・リーグ0-4ア・リーグ>◇14日(日本時間15日)◇シチズンズバンクパーク2年連続出場を果たした山本由伸投手(27)が試合中に取材に応じた。球宴直後に登板を控えているため、2年連続で試合登板はなしとなった。後半戦開始までの2日間の過ごし方については「明日は休日で、明後日はニューヨークで練習しようと思っています」と明かした。 ベ...

<高校野球埼玉大会:熊谷工1-15県浦和>◇15日◇3回戦◇レジデンシャルスタジアム大宮 昨夏の21年ぶり4回戦進出に続き、今年も県浦和が熊谷工を15-1の5回コールドで下し、2年連続で3回戦を突破した。 初回、1点を先制してなお2死満塁。東大野球部志望で主将の尾崎慎之助捕手(3年)が3点適時三塁打を放ち、一気に流れを引き寄せた。「前の打者から『スライダーが...

<高校野球千葉大会:専大松戸13-1君津>◇15日◇3回戦◇ZOZOマリンスタジアム専大松戸が危なげなく4回戦に駒を進めた。初回に打者一巡の猛攻で6点を先取すると、その後も得点を積み重ね13得点。投げては瀬谷鷹我外野手(3年)が4回1失点で、山田虎次郎投手(1年)も最終の5回にデビュー。エース門倉昂大投手(3年)はここまで一度も登板せず、投手陣の厚みを見せつ...

<高校野球西東京大会:法政1-8駒沢>◇15日◇3回戦◇府中市民球場駒沢の主将を務める山村源ノ介内野手(3年)が、2本の三塁打を含む3安打1打点で勝利へとけん引した。昨秋のブロック予選でも4-1で勝利している。「法政がチャレンジャーとして攻めてくるのは分かっていた。自分たちも負けずに攻撃していこうと思った」と振り返る。狙い球も明確だった。「ストライクゾーンに...

<高校野球西東京大会:法政1-8駒沢(7回コールド)>◇15日◇3回戦◇府中市民球場球場スタンドでは、両校のチアリーディング部による華やかな名門対決が繰り広げられた。今年の関東大会で駒沢が16位、法政が20位に入り、ともに全国大会への切符を手にしている実力校同士。 駒沢の杉村暁美顧問が「法政さんのポンポン文字が可愛らしくて勉強になります。声もすごく出ている」...

<高校野球西東京大会:創価12-0東京学芸大付>◇15日◇3回戦◇スリーボンドスタジアム八王子第1シードの国士舘にコールド勝利を収めて勢いに乗る創価が、東京学芸大付を寄せつけず大勝して4回戦に進出した。 初回、3安打で2点を先制。2回には堀内尊法(たかのり)監督との親子鷹で注目を集めている勝利内野手(3年)が中越えのランニング3ランホームランで加点。さらに3...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本12-1台湾>◇14日◇第3日◇台湾・台中大学侍ジャパンが圧倒的な攻撃力を見せ、台湾に7回コールド勝ちを収めた。予選ラウンドを2勝1敗で終え、米国との決勝戦へと駒を進めた。 初回に赤堀颯内野手(国学院大4年)のソロアーチで先制点をもぎ取ると、なおも攻め立て2死満塁から7番DHに入った今津慶介内野手(慶大4...

NPBエンタープライズは14日、11月7日からニカラグア・マナグアで開催される「第6回WBSC U-23ワールドカップ」に出場する代表候補43人を発表した。 今月23~26日まで愛知県内で選考合宿が行われる。

セガサミーホールディングス(HD)と医薬品卸大手のアルフレッサホールディングスが14日、今季限りで廃部となる社会人野球チーム「セガサミー野球部」の継承に関する基本合意を発表した。今後は<1>施設および設備の譲受に関する事項<2>選手およびチームスタッフの雇用の承継に関する事項 <3>チーム運営のノウハウ等の承継に関する事項を話し合う予定となっている。 セガサ...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本2-3米国>◇13日◇第2日◇台湾・台中大学侍ジャパンの2戦目の先発を託された渡辺和大投手(慶大4年)が3回途中6安打3失点とピリッとしなかった。初回2死一、三塁のピンチは空振り三振で切り抜けたが、2回は2本のタイムリーを浴び先制点を献上。2点ビハンインドの3回は先頭に四球を与えるなど、続く打者を二ゴロに...

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本10-0韓国>◇12日◇第1日◇台湾・台中 大学侍ジャパンのエース鈴木泰成投手(青学大4年)が、圧巻の奪三振ショーで韓国を圧倒した。 「テンポよく投げるのが自分の持ち味」と語っていた投球で7回を14奪三振で0封。3回からは4イニング連続3者凡退と常時ゲームを支配した。10-0で7回コールド勝ち。初代王者を...