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新着ニュース

「ポニーテールかわいい」DeNA元チアが観戦振り返る「野球を長く楽しませていただきました」

「WONDER TORCH」のメンバーMINAのインスタグラムから

DeNAの元チアで、ガールズダンスボーカルグループ「WONDER TORCH」のメンバーMINAが、1日までに自身のインスタグラムを更新し、日本シリーズまで進出したチームへの感謝をつづった。 ポニーテールで観戦する姿や、おなかをチラリと見せたユニホーム姿で球場を訪れた様子など、今季の野球観戦の思い出を画像で振り返り、「今シーズンもありがとうございました 色ん...

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祖父江大輔氏が山本昌氏の体格をイジる「スマホ小さい」元中日コンビ掛け合いに爆笑「でかいな」

元中日の祖父江大輔氏(2026年3月撮影)

元中日の山本昌氏(61)と祖父江大輔氏(39)が31日放送のフジテレビ系「ジャンクスポーツ」に出演。祖父江氏が山本氏の体の大きさをイジる場面があった。 番組には各界で頂点を極めた“黄金コンビ”として出演。山本氏は50歳まで現役で通算219勝、祖父江氏も主に中継ぎとして中日歴代4位の510試合登板を果たしたとして紹介された。 祖父江氏は山本氏の第一印象について...

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【巨人】松井秀喜監督が連日の大観衆に感謝したワケ「そういう意味でもありがたい」選手に初指導

笑顔で移動する巨人松井秀喜監督(撮影・河田真司)

巨人松井秀喜新監督(52)が大観衆に感謝した。10月30日に始まった秋季キャンプは3日目。連日スタンドにはファンが大挙しているが「選手がね、やっぱりね、ファンの方がたくさん来ていると気も抜けないでしょうから。そういう意味でもありがたいですね」と歓迎した。 この日で第1クールが終わる。情報収集を目的に、ここまでは見ることに重きを置いてきた。「限られている練習の...

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【巨人】松井秀喜新監督が初指導 知念大成の問いに「いい質問だね」

巨人知念大成(手前)の打撃練習を見つめる松井秀喜監督(撮影・宮地輝)

巨人松井秀喜新監督(52)が、就任後初の打撃指導を行った。知念大成外野手(26)から「ホームランの打ち方を教えてください」と直球の質問。ベンチで自ら教えを求めてきた知念に「いい質問だね」と応じ、身ぶりを交えながら長打を生む感覚を伝えた。 知念は「自分に足りないものは、やっぱり長打力だと思うので。今年できなかった分、来年ちょっとでもプラスになればいいと思って質...

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【オリックス】左腕・田嶋大樹が国内FA権を行使せず残留 来季の先発不足悩むチームに朗報

オリックス田嶋大樹(2026年5月撮影)

オリックスの田嶋大樹投手(30)が今季取得した国内FA権を行使せず、残留することが1日、分かった。球団関係者は「残留します」と明かし、田嶋側からこの日までの交渉で、来季もオリックスでプレーすることを伝えた模様だ。 田嶋は17年にJR東日本からドラフト1位で入団。新人から先発ローテに加わり、昨季までは138試合は全て先発登板を続けた。今季は序盤の不振からリリー...

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コラム

【虎になれ】いまはアンギラスだったりして? 勝てば必ず盛り上がる阪神
評論家コラム

【谷繁元信】際立った日本一ソフトバンクの強さ「状況判断」洗練されているか否かの差随所に

ソフトバンク対DeNA 4回裏ソフトバンク2死一、二塁、山本祐大は同点に追いつく2点適時三塁打を放つ(撮影・岩下翔太)

<日本シリーズ:ソフトバンク4-2DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドームソフトバンクの強さが際立った。総括的にいうと、いかに洗練されているか、そうでないか。この試合でもその差が随所で見えた。DeNAは2点リードの4回、逆転を許したが、その伏線は4回表の攻撃からあったと感じている。初回、佐野の2ランで先制し、主導権を握った。ソフトバンク先発の前田は2...

評論家コラム

【宮本慎也】これがソフトバンクの底力…9回の攻防にDeNAとの完成度の違い見せつけた

ソフトバンク対DeNA 9回裏ソフトバンク2死二塁、牧原大成は同点適時打を放つ(撮影・上田博志)

<日本シリーズ:ソフトバンク2-1DeNA>◇第3戦◇27日◇みずほペイペイドームこれがソフトバンクの底力なのだろう。1点をリードされた9回の攻防が、DeNAとのチームとしての完成度の違いを見せつけていた。 9回までに1点差ならなんとかなる、という思いがあっただろう。DeNAの抑えレイノルズは、本調子ではない。見た目にも疲れがたまっていて本来の球威がない。本...

評論家コラム

【上原浩治】ソフトバンクの層の厚さにあぜん…守備固めの川村がV弾 短期決戦には長打力不可欠

DeNA対ソフトバンク 10回表ソフトバンク1死、勝ち越し本塁打を放つ川村友斗。投手伊勢大夢(撮影・鈴木みどり)

<日本シリーズ:DeNA3-4ソフトバンク>◇第2戦◇25日◇横浜パ・リーグを圧倒的な強さで勝ち抜いたソフトバンクと、セ・リーグのペナントでは3位ながら勢いを付けて勝ち上がってきたDeNA。両リーグを代表するチームの強さを感じさせた1戦になった。 やはり短期決戦を勝ち抜くためには、長打力が必要になる。ソフトバンクが先制点は正木のソロ。2点をリードされたDeN...

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MLBニュース

レッズが元阪神「PJ」ジョンソン&通算351発スアレスの来季オプションを破棄

ピアース・ジョンソン(2019年撮影)

レッズは10月31日(日本時間11月1日)、元阪神のピアース・ジョンソン投手(35)と通算351本塁打のユジニオ・スアレス内野手(35)との相互オプションを破棄すると発表。また、今季25セーブを挙げた守護神エミリオ・パガン投手(35)は選手側のオプションを破棄してFAとなった。 ジョンソンは19年に阪神でプレーし、セットアッパーとして活躍。「PJ」の愛称で親...

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韓国ハンファの三塁手ノ・シンファンがポスティング申請、佐藤輝明と同じポジション

盧施煥(2026年3月9日撮影)

韓国プロ野球のハンファに所属し、23年に本塁打と打点の2冠に輝いた盧施煥(ノ・シンファン)内野手(25)が、メジャー移籍を目指しポスティングシステムの申請をしたと10月31日(日本時間11月1日)、聯合ニュースなどが伝えた。 三塁手の盧施煥は19年に18歳でデビューし、2年目で12本塁打を記録。23年には打率2割9分8厘、31本塁打、101打点、OPS.92...

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レイズ、今季球団最多16勝ラスムセンの球団オプションを行使 年俸32億円

レイズのドルー・ラスムセン(現地時間2026年10月28日撮影、ロイター)

レイズは10月31日(日本時間11月1日)、今季チーム最多16勝を挙げワールドシリーズ進出に貢献した先発右腕ドルー・ラスムセン投手(31)との来季の球団オプションを行使したと発表した。年俸2000万ドル(約32億円)となる。 ラスムセンは20年にブルワーズでデビューし、21年5月にレイズにトレードで移籍。昨季は31試合で10勝5敗、防御率2.76を記録してオ...

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フリーマンがハロウィン仮装を公開 妻チェルシーさんはスーパーガールに

ドジャースのフレディ・フリーマン(2024年8月撮影)

ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(37)が1日、自身のインスタグラムを更新し、家族でハロウィンの仮装を楽しむ様子を投稿した。 妻のチェルシーさんのアカウントとともに「Trick or Treat」と一言。チェルシーさんがスーパーガールのコスチュームを着込み、こどもたちもそれぞれ仮装するなか、フリーマンの姿は見当たらない。だがひときわ大きなスパイダーマン...

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ド軍スネルが家族映像公開「すてきなご家族」ヘイリー夫人とにこやかに子どもをハグ「美しい」

ドジャース対ブルワーズ 力投するドジャース先発ブレーク・スネル(2026年10月撮影)

ドジャースのブレイク・スネル投手(33)が30日(日本時間31日)に自身のインスタグラムを更新。にこやかなファミリー動画を公開した。 スマートリングの「Ring Conn」を紹介しつつ、妻のヘイリー夫人と共に子どもたちを抱きしめる映像を掲載。「忙しい日々の中で健康を把握することをRing Connが助けてくれています」などとつづった。 コメント欄には「すてき...

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高校野球ニュース

【高校野球】岩倉-日大二、京都国際-報徳学園ほか 明石商がが決勝進出 中国決勝ほか/速報中

【イラスト】高校野球カット

<高校野球秋季大会>◇1日◇わかさスタジアム京都ほかセンバツ目指し秋季大会。近畿は準決勝2試合。第1試合は明石商(兵庫)が智弁学園(奈良)を5-4で破り決勝進出。第2試合は京都国際-報徳学園(兵庫)。東京でも準決勝が行われ東海大菅生-二松学舎大付、岩倉-日大二。中国、四国は決勝戦。 東京準決勝:岩倉-日大二 チーム123456789計 日大二00 ...

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【高校野球】明石商が決勝進出 智弁学園との接戦制す 来秋ドラフト候補の大塚弥が勝ち越しソロ

明石商・狭間善徳監督(10月31日撮影・岩下翔太)

<高校野球秋季近畿大会:明石商5-4智弁学園>◇1日◇準決勝◇わかさスタジアム京都7年ぶりのセンバツ出場を確実にしている明石商(兵庫2位)が、智弁学園(奈良2位)との接戦を制して決勝に進出した。 初回1死一、三塁で、来秋ドラフト候補の大塚弥(あまね)捕手(2年)の右犠飛で先制。さらに2死二塁から適時二塁打で1点を追加した。3-3の同点となって迎えた5回には、...

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【高校野球】東海大会Vの常葉大菊川・石岡監督 神宮大会は「経験とかではなく勝負しに」

28日、東海大会を制した常葉大菊川の選手たちは笑顔で写真に納まる

<高校野球秋季東海大会:常葉大菊川10-3日大三島>◇28日◇決勝◇三重・四日市霞ケ浦第1野球場10月28日まで三重で開催された秋季高校野球東海大会は、常葉大菊川(静岡2位)の19年ぶり3度目の優勝で幕を閉じた。決勝で日大三島(同1位)に10-3で快勝するなど、4試合38得点と打線が機能した。石岡諒哉監督(37)が、今大会で得た収穫や課題などを語った。【前田...

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【高校野球】八幡商 報徳に悔しいサヨナラ負け 先発の久保田渓五が試合作るも、あと一歩届かず

八幡商対報徳学園 報徳学園に敗れ、肩を落とす八幡商・久保田渓五(中央)とナイン(撮影・岩下翔太)

<高校野球秋季近畿大会:報徳学園6-5八幡商>◇31日◇準々決勝◇わかさスタジアム京都報徳学園(兵庫1位)が八幡商(滋賀2位)との延長10回タイブレークを制し、24年準V以来3年ぶりのセンバツ出場を確実にした。エース谷口哲聖投手(2年)は今秋の連続無失点が60イニングでストップも、打線が土壇場で9回に同点に追いつき、10回にサヨナラ勝ちした。 ◇    ◇ ...

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【高校野球】報徳学園・谷口哲聖「成長できた」連続無失点ストップもサヨナラ勝ちでセンバツ手中

八幡商対報徳学園 5回表八幡商1死一塁、原田寛大を併殺に抑え、笑顔でベンチへ戻る報徳学園・谷口哲聖(撮影・岩下翔太)

<高校野球秋季近畿大会:報徳学園6-5八幡商>◇31日◇準々決勝◇わかさスタジアム京都逆転の報徳だ。報徳学園(兵庫1位)が八幡商(滋賀2位)との延長10回タイブレークを制し、24年準V以来3年ぶりのセンバツ出場を確実にした。エース谷口哲聖投手(2年)は今秋の連続無失点が60イニングでストップも、打線が土壇場で9回に同点に追いつき、10回にサヨナラ勝ちした。明...

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大学・社会人野球ニュース

天理大・徳井仁一朗がノーヒットノーラン キレある直球と変化球を器用に操り13奪三振

天理大・徳井仁一朗(2026年6月9日撮影)

<関西地区大学野球選手権:天理大3-0佛教大>◇1日◇第2代表決定戦1回戦◇GOSANDO南港野球場天理大(阪神大学)の徳井仁一朗投手(3年=仙台育英)がノーヒットノーランを達成した。5回と9回に味方失策でランナーを出したのみで、無安打無四死球無失点。キレのある直球と変化球を器用に操り、13三振を奪った。 打線は3回、2つの四球で2死一、二塁のチャンスを作る...

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阪神ドラ1の明大・榊原七斗が快足飛ばし指名後初安打「みんなでつないで勝つことだけを意識」

立大対明大 8回裏明大無死、内野安打を放ちポーズを決める榊原七斗(撮影・小島史椰)

<東京6大学野球:明大4-3立大>◇第8週第1日◇31日◇神宮阪神のドラフト1位指名の明大・榊原七斗外野手(22)が快足を飛ばして“虎初安打”を放った。10月31日、東京6大学野球第8週、立大戦(神宮)に「3番中堅」で出場。ドラフト指名後、初の公式戦に注目が集まった。 「優勝につながる一戦。ドラフトとリーグ戦は全く別物だと考えていたので、本当にただただ、みん...

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創部元年・兵庫三菱自動車監督の父にバトンを渡す…休部予定のパナソニック野波祐太郎、父子の絆

パナソニック対日本生命 試合後、カメラに向かってポーズをとるパナソニック野波(撮影・中島麗)

<社会人野球日本選手権:パナソニック4-0日本生命>◇31日◇1回戦◇京セラドーム大阪今季限りで休部するパナソニックが完封勝利で日本生命を破り、初戦突破した。休部に伴い、引退を決断した大卒3年目の野波祐太郎内野手(25=明大)は、兵庫三菱自動車(西脇市)で監督を務める父尚伸さん(55)の前で勝利した。 割れんばかりのバルーンスティックの音に包まれた熱狂の地。...

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西武ドラ2柿本晟弥が7回0封!休部のパナソニック、日本生命との大阪対決を完封で制す

パナソニック対日本生命 試合後、観客席に手を振るパナソニック柿本晟弥(撮影・中島麗)

<社会人野球日本選手権:パナソニック4-0日本生命>◇31日◇1回戦◇京セラドーム大阪3大会ぶり出場で今季限りで休部するパナソニックが大阪対決を制し、2回戦へと駒を進めた。西武ドラフト2位の柿本晟弥投手(24=東洋大)が、打たせて捕る投球で7回5安打0封で勝利の立役者となった。「絶対に負けたくなかった。ここで終わるには早すぎるので最後は決勝に行けるように頑張...

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【東京6大学】立大・田中優飛の目に涙…「今日は勝たなきゃいけなかった」その訳は…?

立大対明大 力投する先発の立大・田中優飛(撮影・小島史椰)

<東京6大学野球:立大3-4明大>◇第8週第1日◇31日◇神宮2季ぶりの優勝を目指す明大が、4-3で立大を破り先勝した。来秋のドラフト候補に有力視されている田上夏衣外野手(3年=広陵)が同点の9回にサヨナラ打を放ち、激闘に終止符を打った。敗れた立大は優勝の可能性が消え、今秋の優勝は第9週に早大戦を残す慶大と明大の2校に絞られた。 ◇   ◇   ◇ 立大・田...

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