【楽天】前田健太「本当に完封できなくて、すみません」NPB通算99勝目、恒例のイラスト披露

<楽天4-1日本ハム>◇4日◇楽天モバイル最強パーク楽天先発の前田健太投手(38)が移籍後最長の8回3分の2、105球を投げ、5安打1失点と好投。4-0の9回1死一、三塁で投ゴロの間に1点を失い、12年ぶりの完封を逃したものの、6月25日西武戦の移籍後初勝利から2連勝で、NPB通算99勝目を挙げた。 前田は1失点の直後、完投まであと1アウトで降板。代わった藤...

<楽天4-1日本ハム>◇4日◇楽天モバイル最強パーク楽天先発の前田健太投手(38)が移籍後最長の8回3分の2、105球を投げ、5安打1失点と好投。4-0の9回1死一、三塁で投ゴロの間に1点を失い、12年ぶりの完封を逃したものの、6月25日西武戦の移籍後初勝利から2連勝で、NPB通算99勝目を挙げた。 前田は1失点の直後、完投まであと1アウトで降板。代わった藤...

阪神は4日、新外国人のアンダーソン・セベリーノ投手(31)が来日したと発表した。セベリーノは今季メッツ傘下でプレーし、メジャー通算6試合で0勝0敗、防御率6・14。160キロに迫る剛球が武器のサイド左腕で、リリーフの一角として活躍が期待される。先月29日に契約締結したことが発表されていた。 来日した阪神新外国人のアンダーソン・セベリーノ投手(球団提供)

<中日2-1巨人>◇4日◇バンテリンドーム中日は終盤にセットアッパーを攻略して3連勝を飾った。いずれも1点差の接戦を制し、巨人には3カード連続の勝ち越し。同点の8回に石川昂弥内野手(25)が決勝打。先発涌井秀章投手(40)は7回1失点の好投でゲームメーク。8回を無失点に抑えた橋本侑樹投手(28)が今季初勝利を挙げ、最後は守護神松山晋也投手(26)が試合を締め...

阪神が3日ぶりに首位浮上した。本拠地広島戦は雨天中止だったが、0・5ゲーム差だった巨人が敗戦して同勝率となった。また、試合前時点で阪神と並び2位だったヤクルトも敗れ、ヤクルトは3位後退。 6月中旬ごろから続く大混戦の構図は変わらない。上位3チームがし烈な順位争いを繰り広げている。 セ・リーグ上位3球団の勝敗は以下の通り。 1位 阪神 72試合38勝33敗1分...

<楽天4-1日本ハム>◇4日◇楽天モバイル最強パーク日本ハムが2連敗を喫し、最下位楽天相手に今カードの負け越しが決まった。9回に一矢報いて2日オリックス戦(エスコンフィールド)の7回から続いていた連続無得点イニングは19でストップも、楽天先発の前田健の前に打線が1点のみに抑えられた。先発の細野晴希投手(24)は7回途中4安打3失点の粘投も、今季5敗目を喫した...


<中日2-1巨人>◇4日◇バンテリンドーム最下位の中日を相手に2連敗した巨人。首位争いが熾烈(しれつ)なだけに、勝っておきたかった試合だが、収穫があった。4連敗中で、負け数が先行しているルーキーの竹丸と、失点する試合が多くなり、勝ち試合で投げなくなっている大勢に復調の兆しが見えた。 先発の竹丸だが、なぜ勝てていないのか不思議に思えるような内容だった。その根拠...

<阪神1-5広島>◇3日◇甲子園今朝丸裕喜はいい。負け展開のロングマンというプロ・デビューだったが楽しませる投球を見せた。テンポもいいし、何というかマウンドでの立ち姿が決まる。地元・兵庫出身で背番号はレジェンド江夏豊の「28」。スターの気配だ。 前日に先発した下村海翔も小気味よかったし、将来を感じさせる投手を連日、見ることができたのはチームも、虎党にも収穫だ...
<阪神1-5広島>◇3日◇甲子園 阪神の戦いぶりは“あっさり”として、どこか淡泊に見えた。敗れたからそう感じるのかもしれないが、この広島戦も淡々と負けてしまったという印象が強かった。 広島先発・森には、5回の前川の右越えソロ本塁打だけで、チーム2安打に抑え込まれた。今シーズン初対戦だが、森の好投というより、阪神打線のほうが空回りしている。 今、阪神の打撃は、...

<ドジャース4-3パドレス>3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアム 【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)3日(日本時間4日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、右の上腕二頭筋の違和感で途中交代した。パドレス戦に「1番DH兼投手」で出場し、6回7安打3失点。勝敗はつかなかった。打者では3打数無安打で7回に代打を送られた。大事をとっての予防的な措置で...

<ドジャース4-3パドレス>◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャースがパドレス相手に2夜連続の逆転勝ちを決めた。二刀流で出場した大谷翔平投手(31)は6回で移籍後最多の110球を投げ、7安打3失点、2四球9奪三振の力投。リードを許して降板したが、7回にテオスカー・ヘルナンデスが逆転満塁本塁打を放ち黒星は免れた。今季14試合で8勝2敗、防御率1.7...

<ドジャース4-3パドレス>◇3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)が逆転の8号グランドスラムを放ち勝利をもたらした。 本拠地でのパドレス戦に「7番左翼」で出場し、0-3の7回無死満塁で迎えた第4打席。2番手左腕モレホンの初球スライダーを捉え、観客総立ちの左中間スタンドに飛距離419フィート(約128メート...

<ドジャース4-3パドレス>3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャースが逆転勝ちで2連勝とした。大谷翔平投手(31)が今季9度目となる「1番DH兼投手」の二刀流で出場。6回を投げきり、今季最多110球の熱投をみせ、7安打3失点9奪三振。リードを許して降板したが、その後、チームが逆転して勝敗はつかなかった。防御率は1・79となった。大谷の試合後の一問一...

<ドジャース-パドレス>3日(日本時間4日)◇ドジャースタジアムドジャースが逆転勝ちで2連勝とした。大谷翔平投手(31)が今季9度目となる「1番DH兼投手」の二刀流で出場。6回を投げきり、今季最多110球の熱投をみせ、7安打3失点9奪三振。リードを許して降板したが、その後、チームが逆転して勝敗はつかなかった。防御率は1・79となった。 降板後の7回の第4打席...

いよいよ夏の地方大会が本格化する中で、注意したいのが酷暑への対策だ。大会中に熱中症の疑いで倒れる選手は全国的にも少なくない。球場で応援する学生、保護者、ファンなども炎天下対策が欠かせない。京都大会に関わる医療チームのメンバーに話を聞いた。 京都では22年から全試合の医療的なサポートを実施しており、大会期間中の熱中症件数は19件(22年)→31件(23年)→3...

<高校野球静岡大会:小山28-0誠恵>◇4日◇1回戦◇愛鷹広域公園野球場1枚の甲子園切符を懸けた夏の戦いが始まった。桐陽は飛龍を5-1で下した。打線が9安打で5得点。守っても笹野航大投手(2年)と袴田大駕投手(3年)が1失点リレーと攻守がかみ合い、ともに学校法人沼津学園が運営する系列校対決を制した。小山は28-0の5回コールドで誠恵に大勝した。5日は県内10...

<高校野球静岡大会:桐陽5-1飛龍>◇4日◇1回戦◇愛鷹広域公園野球場1枚の甲子園切符を懸けた夏の戦いが始まった。桐陽は飛龍を5-1で下した。打線が9安打で5得点。守っても笹野航大投手(2年)と袴田大駕投手(3年)が1失点リレーと攻守がかみ合い、ともに学校法人沼津学園が運営する系列校対決を制した。小山は28-0の5回コールドで誠恵に大勝した。5日は県内10球...

<練習試合:横浜-浦和学院>◇4日◇横浜高校長浜グラウンド今春、関東大会決勝で戦った浦和学院(埼玉)と、横浜(神奈川)が練習試合で再戦した(得点非公開)。 浦和学院の1番、玉栄久豊(たまえ・ひさと)内野手(3年)はプロ注目の横浜・織田翔希投手(3年)から初回に中前打、2回には2死一塁から中越え適時三塁打を放った。「真っすぐをしっかり狙って仕留められたのはよか...

<高校野球大阪大会:緑風冠3-1大教大池田>◇4日◇1回戦◇京セラドーム大阪第108回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕・甲子園)の出場をかけた地方大会は4日、東西東京や大阪で開会式が行われるなど各地で本格化した。東東京の開幕戦では昨夏4強の実践学園が大勝発進。大阪の開幕戦では緑風館(りょくふうかん)が10年ぶりに初戦突破を決めた。順調に日程が進めば、28...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...