ソフトバンクまとめて支払い ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【阪神】難攻不落の右腕に1死から「ピンチバンター」 近本光司の痛烈打は好捕にあう不運

阪神対ヤクルト 6回表ヤクルト1死二塁、二塁打を放ち代走を送られてベンチに戻ったレアンドロ・セデーニョ(右)を迎える池山隆寛監督(撮影・加藤哉)

<阪神-ヤクルト>◇12日◇甲子園阪神はワンチャンスをものにできなかった。 ヤクルト吉村貢司郎投手(28)に対してなすすべなし。初回先頭の近本光司外野手(31)が中前打を放って以来、5回まで1人の走者も出せなかった。 6回1死から熊谷敬宥内野手(30)がようやく四球を選んで出塁。無失点できていた村上頌樹投手(28)の打順でベンチが選んだのは代打。1死ながら「...

関連するニュースを読む

【ロッテ】痛恨の逆転負けで貯金消滅…6回の小島→八木への継投裏目 カード負け越し

ロッテ対オリックス 6回表、先発小島和哉の降板を告げ、ベンチへ戻るロッテのサブロー監督(撮影・鈴木どり)

<ロッテ2-7オリックス>◇12日◇ZOZOマリンロッテが痛恨の逆転負けを喫した。2連敗で貯金消滅。4位オリックス相手にカード負け越しを食らった。 継投が裏目に出た。1点リードの6回。先発の小島和哉投手(30)がオリックス2番山中に死球、3番西川に左前打を許して無死一、二塁のピンチを招いた。ここでサブロー監督(50)が交代を決断。八木彬投手(29)にスイッチ...

関連するニュースを読む

【オリックス】連勝し5位ロッテについに2ゲーム差に エスピノーザが来日最多8勝でけん引

ロッテ対オリックス 力投するオリックス先発のアンダーソン・エスピノーザ(撮影・鈴木どり)

<ロッテ2-7オリックス>◇12日◇ZOZOマリン オリックスが負のスパイラルから脱出した。7月に入ってから前日まで試合毎に4~5位をいったりきたり。苦手の敵地で連勝し、5位ロッテとのゲーム差を2に広げた。 来日3年目のアンダーソン・エスピノーザ投手(28)が粘りの投球で来日自己最多の8勝目を手にした。1点リードの2回に先頭からの連続安打と四球で無死満塁。上...

関連するニュースを読む

【阪神】村上頌樹は6回無失点 得点圏に走者を背負うも、適時打は許さず

阪神対ヤクルト 1回表ヤクルト2死満塁、セデーニョを遊直に打ち取った村上頌樹(撮影・上田博志)

<阪神-ヤクルト>◇12日◇甲子園阪神村上頌樹投手(27)が6回無失点でマウンドを降りた。 立ち上がり、いきなりピンチを招いた。1死後、古賀優大捕手(27)、増田珠外野手(27)に連打を浴び、さらに四球で満塁に。そこから真骨頂の粘りを見せ、無失点で切り抜けたが、球数30、時間は約16分を要した。 2~4回も得点圏に走者を背負うも、適時打は許さず。6回1死二塁...

関連するニュースを読む

【DeNA】勝又温史が5回に反撃の適時打 自身の連続試合安打を23に更新

DeNA対巨人 5回裏DeNA2死三塁、適時打を放つ勝又温史(撮影・宮地輝)

<DeNA-巨人>◇12日◇横浜DeNA勝又温史外野手(26)が、5回に反撃の適時打を放ち、自身の連続試合安打を23試合へと更新した。 3点を追いかける5回2死三塁、カウント1-2からの巨人井上の151キロの速球を中前にはじき返した。 1回に篠木健太郎投手(24)が、巨人佐々木俊輔外野手(26)に先制の満塁本塁打を浴び、4点を奪われたが、5回に佐野と勝又の適...

関連するニュースを読む

コラム

【谷繁元信】日本ハム田宮裕涼は配球を反省するべき 優勝争いに向けて自らを洗い直すことが必要
虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】阪神最速は今回も梅野隆太郎が捕った 工藤泰成の163キロ

阪神対ヤクルト 163キロのストレートを投げる工藤泰成(撮影・上田博志)

「阪神最速」は今回も梅野隆太郎が捕った。甲子園が大きくどよめいたのは8回だ。サンタナに真っ向勝負を挑んだ工藤泰成のストレートが163キロをマークした。阪神投手として最速タイ。以前に記録したのは抑えで活躍したスアレスだ。21年6月8日の日本ハム戦で記録したのが最初だと思う。そのときも捕手は梅野だった。 「163キロを捕るのは初めてかな? スアレス? ああ、スア...

評論家コラム

【山田久志】阪神-ヤクルトはプロらしくない一戦 左翼・山野辺は慌てる必要なかった

阪神対ヤクルト 9回裏阪神1死一、二塁、森下翔太の左前打を後逸する山野辺翔(撮影・上田博志)

<阪神2-1ヤクルト>◇11日◇甲子園野球はミスをしたほうが負けというが、自らのミスを失点にしなかった阪神と、一方ヤクルトはミスを相手の得点として献上した。最後に勝敗を分けたのはその差で、いずれにしてもプロらしくない一戦になった。 阪神は9回1死一、二塁、森下の左前打で決着したが、前に守った左翼・山野辺は慌てる必要はなかった。二塁走者・近本が三塁で止まってい...

評論家コラム

【上原浩治】DeNA藤浪晋太郎、いきなり3連続四球はない 技術面、精神面で立て直しが必要

DeNA対巨人 DeNA先発の藤浪晋太郎(撮影・宮地輝)

<DeNA4-5巨人>◇11日◇横浜今季初先発となったDeNA藤浪は、3回を投げて3失点。勝ち負けこそつかなかったが、6四球を与えるなど厳しい内容だった。今季の初登板であり、割り引いて見てあげたい気持ちもある。しかし32歳のベテランで、1軍経験も十分な投手。シビアな視線で評論したいと思う。 立ち上がりからいきなり3連続四球はない。真っすぐ、変化球のいずれかで...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

山本由伸6敗目、球宴は登板せず「日程的にできなかった」現地で行事などには参加予定

ダイヤモンドバックス戦に先発した山本(ロイター)

<ドジャース2-9ダイヤモンドバックス>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(27)は11日(日本時間12日)、ダイヤモンドバックス戦に登板したが、メジャー自己ワーストタイの6失点で、今季6敗目(9勝)を喫した。3回まで無失点と順調な立ち上がりだったが、4回1死一、三塁から内野ゴロの間に1点を失い、6回には1死一、三塁で犠飛、...

関連するニュースを読む

MLBドラフト初日終了 佐々木麟太郎は2日目の指名有力 ボンズ氏おいがジャイアンツから指名

佐々木麟太郎(2026年6月撮影)

MLBの新人ドラフト会議初日が11日(日本時間12日)、オールスターの開催地でもある米フィラデルフィアで行われ、1巡目から4巡目までの計135人が指名された。昨秋NPBドラフトでソフトバンク1位指名を受けた佐々木麟太郎内野手(21=スタンフォード大)は、この日の指名はなかった。5巡目から20巡目までが対象となる2日目、12日(同13日)の指名が有力視される。...

関連するニュースを読む

大谷翔平2試合連続安打も代打で交代 チーム2連敗 ロバーツ監督「いい試合ができていない」

ダイヤモンドバックス戦の6回、遊飛に打ち取られたドジャース・大谷(ロイター)

<ドジャース2-9ダイヤモンドバックス>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)はダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で出場し、3打数1安打で2試合連続安打とした。4回先頭の第2打席で中前打を放ち、次打者パヘスも安打でチャンスを広げたが、あと1本が出ず得点にはつながらなかった。前日10日には左ひざに違和感があるため登板を回...

関連するニュースを読む

パドレス松井裕樹4ホールド目 前半戦を振り返り「スライダーの質がすごく良くなっている」

パドレス松井裕樹(2025年8月撮影)

<パドレス8ー7ブルージェイズ>◇11日(日本時間12日)◇ペトコパークパドレス松井裕樹投手(30)がブルージェイズ戦で4ホールド目を挙げた。 3点リードの6回に3番手で登板。2死を奪うも2四死球を出して交代し、継投した投手が被弾したため2失点を喫したが、ホールドが記録された。試合前には前半戦を振り返り「スライダーの質がすごく良くなっている」と明かし「同僚と...

関連するニュースを読む

鈴木誠也「今日みたいな打席を続けていければ」1安打1打点で4戦連続安打 

レッズ戦の3回、ファウルチップするカブス鈴木誠也(AP)

<レッズ3-5カブス>◇11日(日本時間12日)◇グレートアメリカンボールパーク敵地レッズ戦に「2番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は、4打数1安打1打点1四球と4試合連続安打をマークした。0-2と2点ビハインドの5回2死一、二塁から中前適時打を放ち、1点差に詰め寄った。「打てると思ったら、どんどん振っていかないと。攻め方を変えてきたとしても、結...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

【高校野球】東海大静岡翔洋・荒川寛太朗が初スタメン応えた、俊足生かし4安打3盗塁

韮山対東海大静岡翔洋 スピードスターと書かれた帽子を手に笑顔を見せる東海大静岡翔洋・荒川

<高校野球静岡大会:東海大静岡翔洋12-2韮山>◇12日◇2回戦◇しずてつスタジアム草薙東海大静岡翔洋が韮山に12-2の6回コールドで大勝。この日登場したシード8校では、静岡商が初戦で涙をのんだ。    ◇   ◇   ◇ 東海大静岡翔洋の2番荒川寛太朗外野手(3年)が、打って、走って、初戦突破の原動力となった。 初回に右中間三塁打で3点先制の口火を切ると、...

関連するニュースを読む

【高校野球】静岡エース鈴木颯真2安打13奪三振完封も「制球も上げていきたい」反省忘れず

駿河総合対静岡 先発し、9回2安打完封の静岡・鈴木颯

<高校野球静岡大会:静岡6-0駿河総合>◇12日◇2回戦◇しずてつスタジアム草薙県内最多となる春夏通算43度の甲子園出場を誇る静岡が、21年以来5年ぶりの優勝に向けて快勝発進した。駿河総合を6-0で完封。「9番中堅」でスタメン出場した中川翔仁(とあ)外野手(2年)が、2打数2安打2打点と活躍。初戦突破に貢献した。この日登場したシード8校では、静岡商が初戦で涙...

関連するニュースを読む

【高校野球】プロ注目の千里青雲・一針崇人、背番号「10」悔しさ糧に好救援 次戦履正社/大阪

大産大付戦で力投する千里青雲・一針崇人(撮影・佐藤妙月)

<高校野球大阪大会:千里青雲7-6大産大付>◇12日◇1回戦◇大阪シティ信用金庫スタジアム千里青雲のプロ注目右腕、一針崇人(いちはり・しゅうと)投手(3年)が悔しさを糧に好投し、初戦突破に貢献した。甲子園出場歴もある大産大付相手に6-6の同点で迎えた5回から登板。スライダーで4つの空振り三振を奪うなど「気持ちで絶対抑える」と気迫を前面に出した。味方が7回に勝...

関連するニュースを読む

【高校野球】開智未来が2試合連続コールド勝ち 活動理念は「世界平和」/埼玉

第108回全国高校野球埼玉大会 2回戦 開智未来対北本 好投する開智未来先発・寺内斗冴(撮影・会田京叶)

<高校野球埼玉大会:開智未来11-0北本>◇12日◇2回戦◇UDトラックス上尾スタジアム「世界平和」を活動理念に掲げる開智未来が、グラウンドでは容赦ない攻撃を見せた。北本を5回11-0で下し、創部10年で初の夏2勝を2試合連続コールド勝ちで飾った。 初回に3連続四球で無死満塁の好機をつくると、4番DHの巷野拓夢(こうの・ひろむ=3年)が左中間へ走者一掃の適時...

関連するニュースを読む

【高校野球】中央学院、スタンドの応援団と保護者は全員ハート型のストラップ/千葉

ハート型のマスコットを持つ中央学院応援団長の遠藤稔也(撮影・服部航大)

<高校野球千葉大会:中央学院6-1日大習志野>◇12日◇2回戦◇千葉県天台野球場中央学院スタンドの応援団と保護者は全員、ハート型のストラップをつけていた。作ったのはマネージャーの小野寺奈々さん(3年)と山路夏海さん(3年)。構想から完成まで約半年ががり。オフは2人でカラオケ店にこもって作業し、授業の休み時間も費やして部品計500点を作り上げた。3年生のものは...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【大学侍ジャパン】鈴木泰成が韓国戦7回0封14K 恩師・若林監督の勇退発表に花を添える快投

大学侍ジャパン鈴木泰成(2026年7月撮影)

<ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ:日本10-0韓国>◇12日◇第1日◇台湾・台中 大学侍ジャパンのエース鈴木泰成投手(青学大4年)が、圧巻の奪三振ショーで韓国を圧倒した。 「テンポよく投げるのが自分の持ち味」と語っていた投球で7回を14奪三振で0封。3回からは4イニング連続3者凡退と常時ゲームを支配した。10-0で7回コールド勝ち。初代王者を...

関連するニュースを読む

社会人日本代表に王子の樋口新投手や東京ガスの藤沢涼介外野手ら24人 9月に愛知でアジア大会

王子・樋口新

NPBエンタープライズは10日、9月21日から愛知県・岡崎市と豊橋市で開催される「第20回アジア競技大会」に出場する侍ジャパン社会人日本代表選手24人を発表した。 王子の樋口新投手(24=愛知工大)や東京ガスの藤沢涼介外野手(24=横浜国立大)、柴崎聖人外野手(24=大経大)らが選ばれた。代表チームは和歌山・田辺市で今月20日~22日に強化合宿を実施する予定...

関連するニュースを読む

関大Vパレード、3000人祝福 全日本大学野球選手権54年ぶり優勝「本当にうれしい」小田監督

54年ぶり日本一になった関大野球部員が関大前通りをパレードする

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

関連するニュースを読む

侍ジャパン大学日本代表、ワールドカレッジ初代王者へ「全試合完封したい」監督 合宿打ち上げ

練習後に会見で意気込みを語る鈴木英之侍ジャパン大学代表監督(撮影・小島史椰)

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

関連するニュースを読む

東大が京大との定期戦「双青戦」逆転勝ち、堀部康平主将がMVP「勝ち切れたことが収穫」

東大球場で行われた東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」後にはグラウンドで両校の選手らが記念写真に加わった(撮影・平山連)

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

関連するニュースを読む