【西武】林安可2ランは速度177・5キロ、角度19度と強烈な低空高速で最初はファウル判定

<日本ハム-西武>◇12日◇エスコンフィールドあまりにも速い打球だった。西武林安可外野手(29)が初回、4号2ランを放った。 ネビンの犠飛で先制し、なおも2死一塁。日本ハム福島のカウント2-2からの内角高め148キロをさばいた。アプリ「NPBプラス」によると打球速度177・5キロ、打球角度19度という数値を記録したとんでもない低空弾道で右翼ポール際へ。白球は...

<日本ハム-西武>◇12日◇エスコンフィールドあまりにも速い打球だった。西武林安可外野手(29)が初回、4号2ランを放った。 ネビンの犠飛で先制し、なおも2死一塁。日本ハム福島のカウント2-2からの内角高め148キロをさばいた。アプリ「NPBプラス」によると打球速度177・5キロ、打球角度19度という数値を記録したとんでもない低空弾道で右翼ポール際へ。白球は...

<中日-広島>◇12日◇バンテリンドーム中日広島13回戦のスタメンが発表された。 中日打線が3試合連続で打ちまくるのか注目だ。10日に10点。11日に8点。3戦連続8点以上となれば21年ぶり。同一カードなら30年ぶりとなる。1番から6番までは前日11日とオーダー。「7番捕手」に石伊雄太捕手(25)、「8番二塁」に中日幹也内野手(25)が名前を連ねた。今季3度...

<日本ハム-西武>◇12日◇エスコンフィールド西武村田怜音内野手(24)が今季初めて1軍昇格した。さっそくスタメン起用される見込みだ。 桑原の故障による長期離脱が決まり、打撃力の低下が懸念される。今季はファーム・リーグで8本塁打している大型スラッガーに“打破”への期待がかかる。村田は練習後、大粒の汗を流しながら「打ち続ければずっと(1軍に)いられると思うので...

7月12日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。 【セ・リーグ】 <登録> 広島 益田武尚投手 <抹消> なし 【パ・リーグ】 <登録> 楽天 古謝樹投手 西武 村田怜音内野手 <抹消> 西武 桑原将志外野手 ※再登録は7月22日以降 ※12:00現在 西武村田怜音(2025年4月19日)

<阪神-ヤクルト>◇12日◇甲子園阪神近本光司外野手(31)が左手首骨折から1軍に復帰した。前日11日のヤクルト戦で昇格し、9回に中前打。チームの今季3度目サヨナラ勝利につなげた。この日もリードオフマンとしての活躍が期待される。 復帰によって気になるのは規定打席に到達するか否か。近本はプロ1年目から7年連続で規定打席に到達しているが、今年は約2カ月半の離脱が...


<阪神2-1ヤクルト>◇11日◇甲子園野球はミスをしたほうが負けというが、自らのミスを失点にしなかった阪神と、一方ヤクルトはミスを相手の得点として献上した。最後に勝敗を分けたのはその差で、いずれにしてもプロらしくない一戦になった。 阪神は9回1死一、二塁、森下の左前打で決着したが、前に守った左翼・山野辺は慌てる必要はなかった。二塁走者・近本が三塁で止まってい...

<DeNA4-5巨人>◇11日◇横浜今季初先発となったDeNA藤浪は、3回を投げて3失点。勝ち負けこそつかなかったが、6四球を与えるなど厳しい内容だった。今季の初登板であり、割り引いて見てあげたい気持ちもある。しかし32歳のベテランで、1軍経験も十分な投手。シビアな視線で評論したいと思う。 立ち上がりからいきなり3連続四球はない。真っすぐ、変化球のいずれかで...

<阪神1-2ヤクルト>◇10日◇甲子園どうも甲子園が苦手に見える今季の阪神である。1回に先制したもののヤクルトに競り負け。これで甲子園での戦績は「借金2」となった。京セラドーム大阪、倉敷での主催4試合を合わせ、19勝19敗1分け、5割に逆戻りである。 そうは言ってもホームで勝ち越しているのはここまでリーグで巨人だけ。本拠での成績だけでどうこうは言えないとは思...

<ドジャース2-9ダイヤモンドバックス>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手(32)が本拠地でのダイヤモンドバックス戦に「1番DH」で出場し、8回の第4打席で代打を送られ、交代となった。 2-9と7点リードを許した8回に先頭で打席が回ってきたが、代打にコールが送られた。コールは二ゴロに倒れた。 大谷は初回の第1打席は左飛、4回...

<ドジャース2-9ダイヤモンドバックス>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャースがダイヤモンドバックス打線の猛攻を止められず、2連敗となった。 ドジャースは山本由伸投手(27)が先発マウンドに上がり、6回を投げきり、本塁打1本含む5安打6失点で6敗目。103球を投げ、四死球4、6奪三振だった。 山本は3回まで無失点に抑えたが、4回に1死一、三...
<ドジャース2-9ダイヤモンドバックス>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース大谷翔平投手は「1番DH」で先発出場。3打数1安打だった。8回の第4打席は代打と交代した。山本由伸投手が先発。6回6失点で降板し6敗目(9勝)を喫した。ドジャースは2連敗。 チーム123456789計 ダ0001051209 ド0000020002 山本...

<ドジャース-ダイヤモンドバックス>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(27)が6回を投げきり、本塁打1本含む5安打6失点で降板した。103球を投げ、四死球4、6奪三振だった。 山本は3回まで無失点に抑えたが、4回に1死一、三塁から内野ゴロの間に1点を失うと、6回には四球と安打で再び1死一、三塁のピンチを招き、ケプラーの犠飛...

<ドジャース-ダイヤモンドバックス>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアムドジャース山本由伸投手(27)が6回を5安打6失点で、リードを許してたまま降板した。前半戦での10勝到達はならなかった。 3回まで無失点に抑えると、4回に1死一、三塁から内野ゴロの間に1点を失った。6回には四球と安打で再び1死一、三塁のピンチを招き、ケプラーの犠飛で2失点目。続...

<高校野球西東京大会:日大三15-0翔陽(5回コールド)>◇12日◇1回戦◇スリーボンドベースボールパーク上柚木昨夏甲子園大会準優勝の日大三が、初戦の翔陽戦をコールド勝ちした。 2月に部員の不祥事で対外試合禁止3カ月の処分を受け、春の大会は辞退。それにより、夏の大会はノーシードで1回戦からの出場だった。 試合後の三木有造監督(52)は翔陽の先発石川友喜投手(...

<高校野球千葉大会:専大松戸12-0四街道-専大松戸>◇12日◇2回戦◇千葉県柏の葉公園野球場今春センバツ8強入りの専大松戸が初戦を5回コールドで勝利。先発、小俣太陽投手(3年)が、公式戦初先発で5回参考ながら完全試合を達成した。「『打たれてないな』っていう感覚はありましたけど、完全っていうところまでは意識してなかったです」と、表情を変えず、淡々と振り返った...

<高校野球西東京大会:東海大菅生10-0多摩工科>◇12日◇1回戦◇スリーボンドスタジアム八王子東海大菅生が参考記録ながら継投でノーヒットノーランを達成し、6回コールドで初戦を突破した。 先発した吉田潤晴投手(3年)は5回を投げ、2四球を与えながらも無安打無失点。2番手の薗部大輔投手(3年)も1回を3者凡退に抑え、6回を無安打無失点で締めくくった。 吉田は「...

<高校野球東東京大会:海城10-0麻布>◇12日◇2回戦◇神宮海城が麻布との進学校対決を5回コールドで制し、初戦を突破した。右肘を痛めた春のエース宮本昂弥投手(3年)に代わって背番号1を託された2年生の渋谷武登投手(2年)が、5回1安打無失点の快投。先輩から託された思いを胸に、夏の第一歩を踏み出した。 初めて立つ神宮のマウンドに「緊張はしていたのですが、なん...

<高校野球埼玉大会:開智未来11-0北本>◇12日◇2回戦◇UDトラックス上尾スタジアム「世界平和」を活動理念に掲げる異色のチーム、開智未来が北本に快勝した。2試合連続のコールド勝ちで3回戦進出を決め、創部10年で初の2勝を挙げた。 初回、先頭から3者連続四球で好機をつくると、無死満塁で4番DH巷野拓夢(3年)が左中間へ走者一掃の適時三塁打。打線は勢いそのま...

NPBエンタープライズは10日、9月21日から愛知県・岡崎市と豊橋市で開催される「第20回アジア競技大会」に出場する侍ジャパン社会人日本代表選手24人を発表した。 王子の樋口新投手(24=愛知工大)や東京ガスの藤沢涼介外野手(24=横浜国立大)、柴崎聖人外野手(24=大経大)らが選ばれた。代表チームは和歌山・田辺市で今月20日~22日に強化合宿を実施する予定...

6月の全日本大学野球選手権で54年ぶりに優勝した関大野球部が9日、大阪府吹田市の関大前通りから学内まで優勝パレードを行った。 森内大奈主将(4年=福井工大福井)ら部員や小田洋一監督(60)が参加し、約600メートルを練り歩いた。同大学OBや学生、教職員、地域住民ら約3000人が集まり、ナインを祝福。「日本一おめでとう!」と声がかけられた。 森内は観衆の多さに...

学生野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が7日、神奈川・平塚市内で直前合宿を打ち上げた。 鈴木英之監督(59)は「投手陣の総力を結集して全試合完封したい」と初代王者へ意欲を見せた。 今大会は「ピッチクロック」が導入される。全日本大学野球連盟の規定による「走者なし12秒、走者あ...

<定期戦:東大3-1京大>◇4日◇東大球場東大と京大の定期戦「双青(そうせい)戦」が4日に都内の東大球場で行われた。 東大のスクールカラーが淡青(ライトブルー)、京大のスクールカラーが濃青(ダークブルー)であることに由来する一戦は東大が3-1の逆転勝利を納めた。東大主将の堀部康平内野手(4年=県船橋)は最優秀選手に輝く活躍を見せ「毎年競った試合になる中で勝ち...

大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』の...