【ヤクルト】池山監督「もう代えようというところだった。いいところで…」サンタナ先制2ランに

<広島0-2ヤクルト>◇23日◇(マツダスタジアム)ベテラン、中堅、若手、助っ人の力が融合し首位を走る。ヤクルトが連勝し12球団最速で貯金10とした。池山隆寛監督(60)が現役で日本一に貢献した97年以来29年ぶりの最速。4月の到達も同年以来2度目だ。指揮官は「またこの貯金を増やせるように。必死にやっていくだけ。負ければまた10に挑戦していかないといけない」...

<広島0-2ヤクルト>◇23日◇(マツダスタジアム)ベテラン、中堅、若手、助っ人の力が融合し首位を走る。ヤクルトが連勝し12球団最速で貯金10とした。池山隆寛監督(60)が現役で日本一に貢献した97年以来29年ぶりの最速。4月の到達も同年以来2度目だ。指揮官は「またこの貯金を増やせるように。必死にやっていくだけ。負ければまた10に挑戦していかないといけない」...

<広島0-2ヤクルト>◇23日◇マツダスタジアムヤクルトが連勝し12球団最速で貯金10とした。最速は池山隆寛監督(60)が現役時代で日本一の97年以来29年ぶり。 ◇ ◇ ◇ ヤクルトは池山監督の切り替えの早さが好成績につながっている。勝っても負けても試合後はすぐに頭を切り替える。現役時代から変わらないことだ。 「選手の時はより(そうだった)。僕らの時代もそ...

<日本ハム2-3楽天>◇23日◇エスコンフィールド楽天が日本ハムに競り勝ち、今季初の同一カード3連敗を回避した。連敗は3で止めた。 ◇ ◇ ◇ 伊藤裕季也内野手(29)は「ヒカキン」とともに適時打を決めて勝利に貢献した。DeNAから伊藤光がFA移籍で加入。チームの伊藤姓は新人のドラフト2位伊藤樹、同5位伊藤大晟を含めると4人の大所帯になった。 DeNA時代に...

<日本ハム2-3楽天>◇23日◇エスコンフィールド日本ハムが競り合いに敗れ、1日で借金生活に戻った。 今季初先発の福島蓮投手(22)は5回1/3を8安打3失点で今季初黒星。打線も先制された直後の4回に清宮幸の中前適時打で一時追い付くも、6回に2点を勝ち越され、その裏、郡司の左翼線への適時二塁打で1点を返すも、追い付けなかった。新庄監督は「福島君は(4回の)伊...

<日本ハム2-3楽天>◇23日◇(エスコンフィールド)楽天は今季初の同一カード3連敗を阻止した。日本ハムに競り勝ち、連敗を3で止めた。三木肇監督(48)は「昨日は悔しかったですけど、滝中も頑張りましたし、柴田からリリーフみんなよく頑張った」と話した。 前日に一時同点の2号ソロを放った伊藤裕季也内野手(29)は、4回2死一、二塁から2試合連続打点となる先制打を...

<DeNA7-6阪神>◇22日◇横浜DeNAのペースに誘い込まれたような連敗だ。言い切ってしまえば、そんな感じである。若い茨木秀俊が1回に打者9人で4失点を喫した。前日21日の7、8回に続き、3イニング連続で打者一巡の攻撃を受けるなどというのもあまり見たことがない。特に投手陣の充実した最近の阪神ではそうだ。 「貯金8」の余裕を持って乗り込んだ横浜スタジアムで...

<ファーム東地区・ヤクルト4-3ロッテ>◇19日◇戸田久しぶりにロッテのファームを見る機会に恵まれた。私はどうしても、捕手に目が行ってしまう。ロッテのドラフト6位、高卒ルーキーの岡村了樹捕手(18=富島)に注目した。 ◇ ◇ ◇ ロッテ小島とのバッテリーだった。だいぶ緊張もするだろうなと思いながら見ていた。それでも、初回はほとんど岡村のサインに小島は...

<DeNA7-6阪神>◇22日◇横浜阪神の若手投手陣はこの日に限れば、経験の浅さを露呈してしまいました。 先発の茨木投手は高卒4年目の21歳。プロで初登板となった横浜スタジアムの恐ろしさを嫌というほど痛感したのではないでしょうか。茨木投手は立ち上がりから直球、変化球ともにボールが浮き気味でした。この日の球審は低めいっぱいの際どい球をボールと判定するケースが少...

【フェニックス(米アリゾナ州)22日(日本時間23日)=四竈衛】ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がダイヤモンドバックス戦に「3番一塁」で出場。MLBの新人タイ記録、日本人としては昨年のドジャース大谷翔平投手(31)以来となる5試合連続本塁打の10号2ランを放った。24試合目で2桁本塁打に達し、本塁打王争いでもトップに1本差の単独2位。日本最年少の3冠王...

<ジャイアンツ3-0ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇オラクルパーク【サンフランシスコ(米カリフォルニア州)22日(日本時間23日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、100マイル(約161キロ)を超える剛球連発で圧倒した。ジャイアンツ戦に「1番DH兼投手」で出場し、6回5安打無失点、7奪三振。今季最速となる100・6マイル(約161キロ)を...

<ロッキーズ8-3パドレス>◇22日(日本時間23日)◇クアーズフィールドロッキーズ菅野智之投手(36)が22日、本拠地でのパドレス戦で今季2勝目を挙げた。今季5度目の先発は、5回2/3を5安打4三振で1失点。「打者天国」と呼ばれる標高1600メートルのクアーズフィールドで、最近16試合で14勝と勢いに乗っていた地区首位パドレスの打線を封じ込めた。 繊細な投...

<ジャイアンツ3-0ドジャース>◇22日(日本時間23日)◇オラクルパーク【サンフランシスコ(米カリフォルニア州)22日(日本時間23日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、100マイル(約161キロ)を超える剛球連発で圧倒した。ジャイアンツ戦に「1番DH兼投手」で出場し、6回5安打無失点、7奪三振。今季最速となる100・6マイル(約161キロ)を...

<ダイヤモンドバックス11-7ホワイトソックス>◇22日(日本時間23日)◇チェースフィールド【フェニックス(米アリゾナ州)22日(日本時間23日)=四竈衛】ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)がダイヤモンドバックス戦に「3番一塁」で出場。MLBの新人タイ記録、日本人としては昨年のドジャース大谷翔平投手(31)以来となる5試合連続本塁打の10号2ランを放っ...

<春季宮城高校野球南部地区大会:名取北4-2仙台南>◇22日◇名取市民球場名取北の春は白星で幕を開けた。2-2の6回2死二塁で、佐久間啓心投手(2年)が救援登板。「流れを持ってこられるように」と無失点で切り抜けた。7回には斎一颯内野手(3年)が勝ち越し打。8回にも1点を追加して名取北のペースに持ち込んだ。最後の打者を遊ゴロに打ち取ると、佐久間は跳びはねて喜び...

<春季宮城高校野球南部地区大会:名取北4-2仙台南>◇22日◇名取市民球場次は実力で-。今春センバツの21世紀枠候補校に選ばれた名取北が、春初戦を白星で飾った。2-2の同点で迎えた終盤に2点を奪って勝ちきった。主将を務める丸山諒大内野手(3年)は1安打1四球。「苦しい展開になりながらも、1つのチャンスをものにして、最後まで粘り強く戦い抜けました」と振り返った...

<高校野球春季静岡大会:東海大静岡翔洋8-0沼津東>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか東海大静岡翔洋の水町蒼河(そうが)投手(3年)が19日、沼津東戦でノーヒットノーランを達成した。8-0の快勝でチームを16強に導いた右腕は、9回101球を投げて7奪三振。打者31人で、許した走者は2四球と味方の2失策で4人だった。最後は相手の4番を右飛に討ち取り、快挙を成し遂げ...

<春季宮城高校野球中部大会:仙台育英23-0仙台工>◇19日◇松島運動公園野球場宮城工が今大会から導入のDH制を使用し、泉に10-2で7回コールド勝ちした。先発投手がDHを兼務できる「大谷ルール」を適用したエース藤沢陸投手(2年)が7回2失点(自責1)。打っては長打含む3安打3打点と期待に応えた。仙台工は0-23の5回コールドで仙台育英に大敗も、24年夏以来...

<高校野球春季静岡大会:富士市立4-0浜松大平台>◇19日◇2回戦◇草薙球場ほか富士市立が4-0で浜松大平台に勝利。13年以来、13年ぶりとなる夏のシードをつかんだ。3回戦は25日に県内4球場で行われる。 ◇ ◇ ◇ 富士市立のエース臼井遥都投手(3年)が、チームに13年ぶりの夏シードをもたらした。冬に取り組んだ下半身強化で進化した直球を主体に...

<米大学野球リーグ:サンタクララ大-スタンフォード大>◇22日(日本時間23日)◇カリフォルニア州サンタクララスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が、3試合連続の13号ソロを放った。 敵地でのサンタクララ大戦に「3番一塁」で出場し、3-0の3回先頭で迎えた第2打席で、カウント1-2から右越えにソロを運んだ。本塁打は18、19日のマイアミ大戦に続いて驚...

<東都大学野球:青学大4-2立正大>◇第3週第2日◇22日◇神宮王者・青学大は、粘り強かった。終盤の逆転で1勝1敗とした。1点ビハインドで迎えた7回1死二、三塁から大神浩郎外野手(2年=福岡大大濠)の左犠飛で同点に追い付くと、8回には1死二塁から中山凱内野手(2年=専大松戸)が真ん中低めのスライダーを捉え勝ち越しの左越え2ラン本塁打。勝利を決定づけた。 チー...

<東都大学野球:国学院大4-9東洋大>◇第3週第2日◇22日◇神宮試合後の指揮官の言葉が、端的に敗因を表した。国学院大・鳥山泰孝監督(50)は「自分たちのやるべきことができなかった場面が多かった」と口にした。 初回に金子晄也外野手(3年=昌平)の右越えソロで先制したが、東洋大に4回2点、5回1点を奪われ逆転。8回1死満塁のチャンスを作るも4-4と一時同点に追...

<東都大学野球:東洋大9-4国学院大>◇第3週第2日◇22日◇神宮 東洋大・谷公希投手(4年=三重)がピンチを最少失点に封じ、勝ちを呼び込んだ。馬庭優太投手(2年=大社)に代わって、1点リードの8回無死一、二塁塁から登板。犠打と死球で1死満塁とピンチを背負ったが「苦しい展開で投げるのは想定していた」と緊張の糸は最後まで切れなかった。犠打と死球で1死満塁とピン...

海を渡る日本人アマチュア選手たちが増える中で、「ゴールドラッシュ」と化す市場をさまざまな視点で捉える連載拡大版。初回は「今」に焦点を当て、現役選手や担当スカウトたちの活躍を紹介する。【取材・構成=平山連】 ◇ ◇ ◇ モレチ・アレシャンドレ投手(18)を担当したフィリーズの大塚虎之介スカウト(28)は「見れば見るうちに別人になっていく。成長の跡...