【阪神】珍しい?坂本、伏見、梅野と巨人3連戦はすべて異なる捕手がスタメンマスク

<阪神-巨人>◇3日◇甲子園阪神のスタメンが発表され、梅野隆太郎捕手(34)が「8番」で今季初めてスタメン出場する。 これで今カードの3試合は、全て異なる捕手が先発マスクをかぶることになった。 1日の第1戦は坂本誠志郎捕手(32)が、村上頌樹投手(27)とバッテリー。2日の第2戦は伏見寅威捕手(35)が、大竹耕太郎投手(30)と初めてバッテリーを組んだ。梅野...

<阪神-巨人>◇3日◇甲子園阪神のスタメンが発表され、梅野隆太郎捕手(34)が「8番」で今季初めてスタメン出場する。 これで今カードの3試合は、全て異なる捕手が先発マスクをかぶることになった。 1日の第1戦は坂本誠志郎捕手(32)が、村上頌樹投手(27)とバッテリー。2日の第2戦は伏見寅威捕手(35)が、大竹耕太郎投手(30)と初めてバッテリーを組んだ。梅野...

4日オリックス戦(京セラドーム大阪)に先発するロッテ小島和哉投手(29)が意気込みを語った。 1軍マウンドは4月5日ソフトバンク戦以来となる。ファーム・リーグでは3試合に先発し防御率2・76。約1カ月ぶりの1軍登板に「1軍のマウンドは久々になりますけど、その間ファームでやってきたことをそのまま変えずに出せたらなと。あとは戦う姿勢をしっかりと出していければと思...

西武の武内夏暉投手(24)が3日、出場選手登録を抹消された。再登録は13日以降となる。 武内は今季、ここまで6試合に先発し2勝2敗、防御率3・63。2日のロッテ戦(ZOZOマリン)に先発し7回途中4失点ながら2勝目を挙げた。 1日に佐藤爽投手(23)がプロ初登板初勝利を挙げたことに加え、5月第3週から1週間5試合が続く。先発投手の運用にも余裕ができるため、こ...

<阪神-巨人>◇3日◇甲子園阪神のスタメンが発表され、梅野隆太郎捕手(34)が「8番」で今季初めてスタメン出場する。 今季はプロ13年目で初めて開幕2軍スタート。ファーム・リーグでは16試合に出場し、31打数8安打の打率2割9分、2本塁打。4月23日のDeNA戦(横浜)から1軍合流していた。 1軍は同25日の広島戦(甲子園)で途中出場し、2打数無安打だった。...

<阪神-巨人>◇3日◇甲子園阪神が打線改造した。1番には6打席連続出塁中の高寺望夢内野手(23)を起用。2番には中野拓夢内野手(29)が右ふくらはぎ付近の自打球からスタメン復帰した。下位打線は7番に小野寺暖外野手(28)、8番には梅野隆太郎捕手(34)が入った。前日のスタメンから投手を除いて4選手が変更された。 阪神のスタメンは以下の通り。 1番左翼 高寺 ...


<阪神7-5巨人>◇2日◇甲子園阪神は7回表に1点差に迫られ、巨人にゲームの流れが傾きかけたが、その裏すぐに突き放した。序盤から中盤にかけてヒット数はかさんだが、なかなか加点できなかったから、キーになるイニングになった。 7回裏、打たれても続投する巨人石川に5長短打を浴びせて4点を奪った。打点を挙げたのは、8番高寺、9番の代打中野、1番の代打小野寺だが、そこ...

<日本ハム9-10オリックス>◇2日◇エスコンフィールドオリックスが首位を走る要因は何か。打線のつながりが、現状のパ・リーグでは一番あると思う。日本ハム戦は、その象徴的な試合となった。4点差の2回にはシーモアが2ラン、5回にも森友が2ラン。6回には宗が同点3ランと1発攻勢をかけた。そして1点差の8回には、2死満塁から5番中川が逆転3点三塁打を放って、乱打戦に...

<阪神3-5巨人>◇1日◇甲子園永遠のライバル・巨人に苦戦する今季になるのかもしれない。そんな予感も漂うゲームだった。開幕カード、東京ドームでの巨人3連戦こそ2勝1敗と勝ち越したが、先月14日からの雨天中止を挟んだ2試合で連敗。そして、この日も負け、巨人に3連敗だ。対戦成績は2勝4敗となった。 何といっても本拠・甲子園での「伝統の一戦」にまだ勝ちがないのだ。...

<カージナルス3-2ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇ブッシュスタジアムドジャース大谷翔平投手(31)が、カージナルス戦に「1番DH」でスタメン出場したが、4打数無安打に倒れ、チームは今季初の4連敗を喫した。 大谷は4月29日(日本時間同30日)のマーリンズ戦から14打席連続無安打で、今季自己ワースト記録を更新した。 「NHK BS」で解説を務めた元ホワイ...

<カージナルス3-2ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇ブッシュスタジアムカージナルスの新人二塁手JJ・ウェザーホルト(23)がドジャース大谷翔平投手(31)からゲッツーを奪った自身の守備をどや顔で語った。 大谷は0-0の3回無死一塁の打席で一、二塁間を抜けるかという強烈な当たりを放ったが、ウェザーホルトが一塁側へどんぴしゃのタイミングでダイビングキャッチ。...

マリナーズが2日(日本時間3日)、米野球殿堂入りしているランディ・ジョンソン氏(62)の背番号永久欠番の式典を開催し、イチロー氏(52)も出席した。 両氏はマリナーズ時代に同じ「51」番を着用していたが、ジョンソン氏は1998年途中に移籍。その2年半後に入団したイチロー氏は、すでに偉大な実績を残すジョンソン氏に敬意を示し、同じ背番号を着用してもいいかを事前に...

<パドレス0-4ホワイトソックス>◇2日(日本時間3日)◇ペトコパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「2番一塁」でスタメン出場し、4打数無安打2三振だった。 1回の第1打席は一ゴロに倒れた。 4回の第2打席は空振り三振。 6回1死一、二塁の第3打席は一ゴロ。 8回の第4打席は見逃し三振を喫した。 打率は2割3分1厘。 中盤まで投手戦となった一戦は、...

<カージナルス3-2ドジャース>◇2日(日本時間3日)◇ブッシュスタジアム 元ロッテ監督でメジャーでも活躍した井口資仁氏(51)が、カージナルス-ドジャース戦を中継した「NHK BS」で解説を務めた。 中継の中で、ブルージェイズ岡本和真内野手(29)が、ツインズ戦で2試合連続の8号アーチ&同点打を放った映像も流れた。 井口氏は「上がってきましたね。ホームラン...
<高校野球春季神奈川大会:横浜8-3横浜創学館>◇3日◇決勝◇横浜スタジアム春季神奈川大会決勝戦。横浜が横浜創学館に8-3で逆転勝ち。県内32連勝で5季連続の神奈川大会優勝を果たした。 チーム123456789計 創学3000000003 横浜00215000X8 【横】中嶋、林田、福井、池田 【創】川崎、増田、稲嶺、畑木 【本】脇山2ラン(横) ...

<高校野球春季神奈川大会:横浜創学館4-1慶応>◇2日◇準決勝◇横浜慶応が6安打で1得点、好機に1本が出ず、3年ぶりの春季関東大会出場を逃した。 来年のプロ入りを目指す投打二刀流、湯本琢心外野手(2年)が3番DHで先発。4回まで1失点と、粘り強く投げたが、5回、先頭に左越えソロ本塁打を被弾。「甘い真っすぐを投げてしまった。そんなに力を入れようと思ってなかった...

<春季高校野球静岡県大会:知徳3-1聖隷クリストファー>◇2日◇準決勝◇しずてつスタジアム草薙知徳が直近3季連続優勝中だった聖隷クリストファーを3-1で下し、準優勝した10年以来16年ぶりの決勝進出を決めた。浜松商は日大三島に5-4で競り勝ち、7年ぶりに準決勝を突破した。この日、勝った2校の東海大会(23日開幕、愛知)出場が決定。決勝と3位決定戦は、3日にし...

<春季高校野球静岡県大会:浜松商5-4日大三島>◇2日◇準決勝◇しずてつスタジアム草薙浜松商は日大三島に5-4で競り勝ち、7年ぶりに準決勝を突破した。知徳が直近3季連続優勝中だった聖隷クリストファーを3-1で下し、準優勝した10年以来16年ぶりの決勝進出を決めた。この日、勝った2校の東海大会(23日開幕、愛知)出場が決定。決勝と3位決定戦は、3日にしずてつス...

<高校野球春季神奈川大会:横浜8-6桐光学園>◇2日◇準決勝◇横浜桐光学園が、センバツ出場の横浜に破れ、22年以来の春季関東大会出場が絶たれた。 ドラフト候補に挙がる最速151キロ右腕のエース、林晃成投手(3年)が先発したが、3回1/3を投げ5四球と制球を乱し、4安打5失点。「(自分と戦ってしまった…みんなに申し訳ない」と、下を向いた。 林はすでに進路を「プ...

<仙台大学野球:東北学院大2-1東北大>◇2日◇第4節第1日◇東北福祉大学野球場ライバル相手にまずは1勝をもぎ取った。昨春日本一の東北福祉大が、3季ぶりの優勝を狙う仙台大に4-1で勝利。 1-1の5回に辻村大我外野手(4年=龍谷大平安)の中前適時打で勝ち越しに成功した。東北学院大は東北大に2-1で競り勝った。 ◇ ◇ ◇ 確信の1発だった。東北学...

<仙台大学野球:東北福祉大4-1仙台大>◇2日◇第4節第1日◇東北福祉大学野球場ライバル相手にまずは1勝をもぎ取った。昨春日本一の東北福祉大が、3季ぶりの優勝を狙う仙台大に4-1で勝利。1-1の5回に辻村大我外野手(4年=龍谷大平安)の中前適時打で勝ち越しに成功した。東北学院大は東北大に2-1で競り勝った。 ◇ ◇ ◇ これが漢の意地だ。決勝点は...

<東京6大学野球:慶大3-1東大>◇第4週第1日◇2日◇神宮慶大・林純司内野手(3年=報徳学園)が勝利を呼び込む一打を放った。1ー1の8回2死一、二塁から外角に来た直球を逆らわず、中越え2点適時三塁打とした。「チャンスで打つ練習はしていたので、結果が出て良かったです。ショートに就いた守備では堅実なプレーで無失策。攻守にわたりエース渡辺和大投手(4年=高松商)...

<東京6大学野球:立大1-0明大>◇第4週第1日◇2日◇神宮9回完封で今季リーグ戦初勝利をもたらした立大・田中優飛投手(3年=仙台育英)は目に涙をためていた。記念すべき1勝は、同大にとって栄えあるリーグ戦通算1000勝。「1000勝がかかっている試合は去年の明治戦ぐらいから毎試合投げてるんですけど、逃し続けてきていたので。やっと自分の手で取れて良かったです」...

<東京6大学野球:明大0-1立大>◇第4週第1日◇2日◇神宮明大ルーキー為永皓内野手(1年=横浜)が初スタメン起用に応えた。「8番三塁」で名を連ね、3回と5回に単打を放ち2安打をマーク。得点にはつながらなかったが、下位打線を担い攻撃を活発化させた。「準備してきた中で試合に出て、初ヒットが打てたというのが一番良かったなと思います」と振り返った。 1年生ながら、...