【阪神】藤川球児監督、闘志隠さず「何にでも燃えます。巨人だけは」ここまで4勝4敗の五分

<巨人-阪神>◇22日◇東京ドーム阪神藤川監督(45)は「伝統の一戦」への闘志を燃やした。 21日の中日戦(甲子園)は雨天中止。交流戦前ラストカードとなる巨人3連戦に向けて問われた指揮官は「それは燃えていきますよね。大いに燃えていきますよ。楽しみにしてましたから」と即答。笑顔ながらも燃える気持ちを隠さなかった。 東京ドームは開幕カード以来。開幕戦で黒星を喫し...

<巨人-阪神>◇22日◇東京ドーム阪神藤川監督(45)は「伝統の一戦」への闘志を燃やした。 21日の中日戦(甲子園)は雨天中止。交流戦前ラストカードとなる巨人3連戦に向けて問われた指揮官は「それは燃えていきますよね。大いに燃えていきますよ。楽しみにしてましたから」と即答。笑顔ながらも燃える気持ちを隠さなかった。 東京ドームは開幕カード以来。開幕戦で黒星を喫し...

ヤクルトは22日、モンテル外野手(26)と支配下契約を締結したと発表した。背番号「90」、年俸500万円。 モンテルはこの日から1軍に合流し、全体練習に参加。「やっとスタートラインに立てたという気持ちです。支配下契約に満足せず、一軍の舞台でチームの勝利に貢献できる選手を目指して頑張ります。」とコメントした。 チームの支配下登録の枠は上限の70人まで残り「3」...

ヤクルト育成モンテル外野手(26)が22日、1軍に合流した。 四国IL徳島から22年育成ドラフト2位で西武に入団し、昨季支配下登録されたが戦力外通告を受けた。今季からヤクルトに加入し2月の春季キャンプは1軍。開幕は2軍スタートとなり、ファーム・リーグ公式戦では28試合で打率2割8分1厘の成績を残していた。 チームの支配下登録の枠は70人まで残り「4」となって...

元ヤクルト、ソフトバンクでメジャーリーグでも活躍した五十嵐亮太氏(46)が、自身の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」を更新し、「山本萩子始球式プロジェクト第二弾」と題し、稲村亜美を特別コーチでスペシャルゲストに迎えた。 海外を含め、30回以上の始球式を経験した稲村が、身ぶり手ぶりを交えながら丁寧に指導。自らも実演し、山本...

日本ハムの今季ソフトバンク戦は5試合消化してまだ白星なし。このカードではチーム打率2割6分5厘をマークし、全試合で本塁打が出るなど打線は活発だが、投手陣が乱調気味だ。 失点数は1回戦から6→6→8→6→11点の合計37失点で、1試合平均失点は7・4点。特に先発投手が踏ん張れないシーンが目立ち、先発投手の失点数は8割近くの29点を占める。今日は先発の達が好投を...


<プロ野球とBリーグ:連載2>存在感を増しつつあるプロバスケットボール男子のBリーグは、「B.革新」と称し、今秋から新たなステージに入る。競技成績による昇降格を廃止し、売上高、観客動員数、アリーナの整備状況によって、3つのカテゴリーに分けた。トップカテゴリーであるBプレミアは26チームでスタートする。斬新な仕組みを打ち出したBリーグの島田慎二チェアマン(55...

<ヤクルト3-1巨人>◇21日◇神宮ひと昔前とは違い、日本のプロ野球界も送りバントをさせない野球が浸透してきている。状況によって違いはあるが、大雑把に言えば送りバントをしない方が得点力が上がるというデータがあるのだから、自由に打たせた方がいいのだろう。そこに異論はないが、勝負事というのは臨機応変に戦うのが基本だと思う。考えさせられる場面が、2度あった。 3点...

阪神はドラフト1位の立石選手を2日前の19日に1軍初昇格させました。このタイミングでの1軍昇格には少なからず驚きを覚えました。「右ハムストリングの筋損傷」が回復し、2軍で実戦を重ねていたとはいえ、てっきり26日に開幕する交流戦に入ってから1軍昇格させるのだろうと予想していたからです。交流戦開幕を待たずの1軍合流に、これまで外野スタメン争いを続けてきた若手の面...

<グウィンネット7-3シャーロット>◇21日(日本時間22日)◇ジョージア州グウィンネットホワイトソックス傘下3Aシャーロットの西田陸浮内野手(25)は2試合ぶりの安打と犠飛を放って3打数1安打1打点だった。今季30試合で打率3割5分4厘、1本塁打、8打点、OPS.867とアピールを続けている。 西田は敵地でのグウィンネット戦に「1番二塁」で出場し、2点を追...

<ヤンキース0-2ブルージェイズ>◇21日(日本時間22日)◇ヤンキースタジアムブルージェイズ公式Xから Big Oak with a Big Play! #BlueJays50 pic.twitter.com/1hWnvBLeti— Toronto Blue Jays (@BlueJays) May 22, 2026

<ヤンキース0-2ブルージェイズ>◇21日(日本時間22日)◇ヤンキースタジアムブルージェイズ岡本和真内野手(29)は敵地でのヤンキース戦に「4番三塁」で出場し、4打数無安打2三振で3試合連続無安打に終わった。ヤンキースとの4連戦は計16打数1安打と苦戦。今季打率2割1分8厘、10本塁打、27打点、OPS.719となった。 3番バーショの適時二塁打で先制した...

レッドソックスが、昨季ロッテでプレーしたタイロン・ゲレーロ投手(35)をメジャーに昇格させる見込みだと21日(日本時間22日)、複数の地元メディアが伝えた。メジャーで登板すれば7年ぶりとなる。 コロンビア出身のゲレーロは16年5月にパドレスでデビュー。同年7月にマーリンズにトレードされ、18年は60試合、19年は52試合に登板した。メジャー通算113試合で2...

ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」女性リポーターのキルステン・ワトソンさんが、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、パドレスのリポーターを務めるマリルーズ・クックさんとのツーショット写真を公開した。 黄色の長袖の上着に、デニムのパンツを合わせた「爽やかコーデ」のワトソンさんは、ドジャースベンチで黒のワンピースを着用したクックさんと体を寄せ...

日本高野連は20日、大阪市内で理事会を開き、今夏の甲子園出場を争う地方大会に向け球審用のヘルメットを各都道府県連盟に配布することを決めた。使用球場ごとに3個ずつ、熱中症対策のために白で3種のサイズを用意。予算は約1200万円を見込んでいる。 審判員の重大事故に備え、不安を軽減することが目的。プロ野球では4月、打者の手を離れたバットが頭に当たった球審が緊急手術...

<進学校の球児たち:県千葉>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 県千葉には二つの意味で“ドクターK”がいる。奪三振(K...

<進学校の球児たち:県浦和>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 県浦和は徹底した“自主性”で、春季埼玉大会で本庄...

<進学校の球児たち:日比谷>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 目の前に衆・参議員会館が広がるグラウンドで練習する日比...

<進学校の球児たち:彦根東>放課後はグラウンドで汗を流し、夜は受験勉強のため机に向かう。高校野球に打ち込む球児たちの中には、勉学との両立に挑む「進学校の球児たち」がいる。甲子園常連校とは異なる環境の中で、限られた時間をやりくりしながら白球を追う日々。その先に見据える未来とは-。 ◇ ◇ ◇ 国宝・彦根城の中堀に囲まれた滋賀県立彦根東高等学校は、...

<東都大学野球:亜大-立正大>◇第5週最終日◇22日◇神宮立正大のルーキー、高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)が、今季5号となる2ラン本塁打を放ち、戦後の東都大学野球リーグで1年生春のリーグ戦での本塁打数の新記録を打ちたてた。また、すでにリーグ戦全試合を終了している国学院大の石野蓮授外野手(3年=報徳学園)の5本に並んだ。 「6番三塁」でスタメン出場...

<京滋大学野球春季リーグ:花園大4-3佛教大>◇20日◇最終節2回戦◇わかさスタジアム京都花園大が2016年、23年以来、3年ぶり3度目の優勝を果たした。王者佛教大を相手にサヨナラ勝ちで連勝して勝ち点を獲得。10勝負けなしの全勝優勝だ。6月8日から開幕する全日本大学選手権(神宮、東京ドーム)への出場が決定。初戦は8日に東京ドームで北九州市立大(九州6大学)と...

<東都大学野球:国学院大6-1青学大>◇第5週第2日◇20日◇神宮国学院大が、青学大のリーグ初の7連覇を阻止し、勝ち点5の完全優勝で、7季ぶり5回目の優勝を決めた。 ◇ ◇ ◇ 週に1度の休日。国学院大・鳥山泰孝監督(50)は千葉の海にいた。今年からサーフィンのスクールでレッスンを受けている。初日でボードに立つことができ、「筋がいい」と褒められ...

<東都大学野球:国学院大6-1青学大>◇第5週第2日◇20日◇神宮青学大が史上初の7連覇を逃した。5回に先発の田端竜也投手(2年=九州国際大付)と2番手の盛田智矢投手(3年=報徳学園)が崩れ、国学院大に満塁本塁打を含む一挙6点を与えた。頼みの打線は6回に1点を返すのがやっと。勝ち点を取った方が優勝となる直接対決で痛恨の連敗を喫し、23年春から6季連続で守って...

<東都大学野球:立正大7-4亜大>◇第5週第2日◇20日◇神宮亜大が立正大に4-7で敗れた。 先発の田崎颯士投手(2年=興南)は3回2/3を5安打4失点と打ち込まれ、終盤の追い上げもあと1歩届かなかった。 正村公弘監督(62)は先発の田崎の交代に「少しは苦しい場面も投げさせようとしたが失敗だった。もう少し早く交代させていたら流れも変わったかも」と悔やんだ。秋...