【楽天】3年ぶり1番起用の渡辺佳明が4年ぶりアーチ 22年8月13日以来1386日ぶりの1発

<日本生命セ・パ交流戦:楽天-ヤクルト>◇30日◇楽天モバイル最強パーク楽天渡辺佳明内野手(29)が4年ぶりのアーチを放った。 0-5の6回無死一塁。カウント1-1から好投していたヤクルト高梨の直球を捉え、左翼ホームランゾーンに1号2ランを運んだ。渡辺佳にとっては22年8月13日以来1386日ぶりの1発となった。 この日、渡辺佳は23年6月6日阪神戦以来とな...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天-ヤクルト>◇30日◇楽天モバイル最強パーク楽天渡辺佳明内野手(29)が4年ぶりのアーチを放った。 0-5の6回無死一塁。カウント1-1から好投していたヤクルト高梨の直球を捉え、左翼ホームランゾーンに1号2ランを運んだ。渡辺佳にとっては22年8月13日以来1386日ぶりの1発となった。 この日、渡辺佳は23年6月6日阪神戦以来とな...

<日本生命セ・パ交流戦:西武-DeNA>◇30日◇ベルーナドームプロ初先発のDeNA武田陸玖投手(20)が2回73球、2安打2失点(自責1)で降板した。最速は150キロだった。 初回、安打と四球で1死二、三塁のピンチを背負うと、西武ネビンに先制の適時打を浴びた。 2回には2四球と味方失策が絡み、2死満塁。桑原に押し出し四球で追加点を許した。制球定まらず、計4...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天-ヤクルト>◇30日◇楽天モバイル最強パーク楽天早川隆久投手(27)がヤクルト打線の勢いにのみ込まれ、今季初のKOとなった。 4回までは無失点投球を見せていたが、5回につかまった。先頭増田に四球を与えると内山、モンテルの連打で先制点を献上。2死二、三塁からは古賀、オスナ、塩見に3者連続適時打を許し、この回は5安打で5点を奪われた。...

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ-阪神>◇30日◇ZOZOマリンロッテ安田尚憲内野手(27)が、1軍昇格即アーチを放った。「7番三塁」で先発し、2回に外寄りの147キロ直球をバックスクリーンへ運んだ。値千金の同点ソロは、実に23年10月10日楽天戦以来3年ぶりの1発となった。「打ったのは真っすぐです。無我夢中で打席に入りました。1打席目に最高の結果が出て良かっ...

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ-阪神>◇30日◇ZOZOマリン阪神森下翔太外野手(25)が推定141メートルの超特大アーチを描いた。 3-1の5回2死、左中間最深部のスタンド上段まで運んだ。NPB公認のプロ野球速報アプリ「NPB+(プラス)」では推定141・4メートルと表示された。 これで同僚佐藤輝明と並び、セ・リーグの本塁打ランキングトップに立った。 ...


<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ0-1阪神>◇29日◇ZOZOマリン阪神は高橋の踏ん張りに尽きる試合でした。テンポ良くほとんどがストライク先行。枠の中に収める中でも失投らしい失投もなく、多くが良いコースに決まっていた。3回までの球数は、荒れていた田中晴の85球とは対照的に34球。1失点ながら6回115球で降板を余儀なくされた田中晴に対して、同回でまだ71球でし...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-4日本ハム>◇28日◇甲子園“激戦”再びか。そんな思いも起こる3連敗だ。新庄剛志率いる日本ハムの前に阪神は3連敗を喫した。スイープされるのももちろん、3連敗自体が今季初だ。苦手と言われる交流戦だが、予想通りのスタートとなったのである。 連敗の中、虎党を喜ばせる見せ場はあった。この日は9回に佐藤輝明が1発を放った。先制打は大山悠...

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-4日本ハム>◇28日◇甲子園阪神が日本ハムに3連敗を喫した裏で何が起きたのだろうか。それは伊藤に完封負けを食らったカード初戦に突き当たる。しつこくインコースを攻め続けられて、阪神打線はポイントを狂わされてしまった。 それが2戦目も、この3戦目も続いたということだ。それは森下、佐藤、大山のクリーンアップをはじめ、チーム全体に言え...

<ホワイトソックス4-3タイガース>◇29日(日本時間30日)◇レートフィールド本拠地タイガース戦に「8番右翼」で出場したホワイトソックス西田陸浮外野手(25)が、3打数無安打ながら、メジャー初打点を挙げた。1-2と1点を追う9回1死一、三塁から投前へセーフティースクイズを決め、同点に追い付いた。「(三塁走者の)すごい好走塁に助けられた。打席での感覚は良くな...

<カージナルス6-5カブス>◇29日(日本時間30日)◇ブッシュスタジアム敵地カージナルス戦に「6番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(31)は4打数3安打と、3試合連続安打、2試合連続マルチ安打をマークした。試合には敗れたものの、試合後は「練習の時から自分のスイングをしっかり出せている感じがあった。球の見え方も良かった」と、手応えを口にした。

<オリオールズ5-6ブルージェイズ>◇29日(日本時間30日)◇オリオールパーク敵地オリオールズ戦に「4番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(29)が、2試合ぶりの12号2ランを放った。0-5と5点ビハインドの7回無死一塁。先発右腕ロジャースの初球、92・7マイル(約149キロ)の内角高めの速球を振り抜き、左翼席へ運んだ。「本塁打が出たというのは、...

<カージナルス6-5カブス>◇29日(日本時間30日)◇ブッシュスタジアム敵地カージナルス戦に先発したカブス今永昇太は、6回途中、3本塁打を含む5安打5失点と踏ん張れず、6敗目(4勝)を喫した。初回に3ラン、4回と5回にもソロを浴びるなど3発に沈んだ。過去3戦で8被弾と「1発病」が深刻化。「勝敗のターニングポイントを拾えていない。できないことをできるようにし...

<ドジャース4-2フィリーズ>◇29日(日本時間30日)◇ドジャースタジアムドジャースの先発左腕ジャスティン・ロブレスキ(25)がフィリーズ戦に先発し、6回途中までノーヒットノーランを継続する支配的な投球で今季7勝目(2敗)を挙げた。6回2死まで強力フィリーズ打線を無安打に抑えたが、この日1番に入ったシュワバーにメジャートップの今季22号ソロ本塁打を浴び、ノ...
<高校野球春季近畿大会>◇30日◇準決勝2試合◇わかさスタジアム京都近畿大会は準決勝2試合。第1試合は智弁和歌山(和歌山)が立命館宇治(京都)を4-0で下した。第2試合は報徳学園(兵庫)が天理(奈良)を10-0の6回コールドで破った。 報徳学園-天理 チーム123456789計 報徳100018XXX10 天理000000XXX0 【天】新井、橋本、長...

<高校野球春季近畿大会:智弁和歌山4-0立命館宇治>◇23日◇準決勝2試合◇わかさスタジアム京都智弁和歌山(和歌山1位)が立命館宇治(京都2位)を4-0で下し決勝進出を決めた。 1点リードの8回、1死から安打と2四死球で満塁のチャンスを作ると、2死となり打席には6番楠本龍生内野手(3年)「振った球はインコースのまっすぐ。感触的にはちょっと先っぽな感じだったん...

日本高校野球連盟は28日、中沢佐伯記念野球会館で26年度の第1回センバツ改革検討委員会を行い、大会全般の諸課題を確認した上で、28年に行われる第100回大会の施策などについて話し合った。 センバツ改革検討委員会はこれまで必要に応じて行ってきており、直近では22~23年度に開催。大会綱領の策定や地区別出場枠の再編などについて議論。今後も定期的に委員会を開催する...

広陵(広島)は28日、25年1月22日に発生した硬式野球部内での元部員に対する暴力・威圧的行為、及びその後の学校・指導者等による不適切対応(本件暴力行為等)に関し、第三者委員会の調査報告書を公表した。 「本件暴力行為は個々の殴打等の回数や強度については確定することは困難であるものの」と前置きをした上で「複数の上級生が関与する集団的態様で行われたと認定された。...

部員のSNS不適切利用による3か月の対外試合禁止処分を経て、昨夏の甲子園で準優勝した日大三(東京)が25日、同校グラウンドで初めて報道陣に練習を公開した。4月13日から練習を再開し、対外試合禁止処分が明けた5月10日からは練習試合を行うなど調整していた。三木有造監督(52)は「ただしい行動、ただしい言葉遣いで、見つめ直してやっています」と話し、夏の西東京大会...

<東京6大学野球:慶大-早大>◇第8週第1日◇30日◇神宮早慶戦、第1戦の始球式を、小児慢性疾患で療養中の草間実月(みつき)さん(11)が務めた。慶大のユニホーム姿で登場すると、マウンド上で大きく深呼吸。セットポジションから力強く投球。ベース手前でワンバンしたが、捕手がキャッチ。「ストライクじゃなくて、ちょっと悔しかったです」と、苦笑いを浮かべた。 認定NP...

<関西学生野球春季リーグ:立命大13-1同大>◇29日◇第8節3回戦◇3回戦にもつれ込んだ最終節3回戦は、立命大が同大に大勝して2勝1敗で勝ち点を獲得し、今季リーグ戦の全日程を終えた。 大量17安打となった打線で、今秋ドラフト候補の西野啓也捕手(4年=高知)が3打数2安打の活躍。打率3割4分8厘(46打数16安打)となり、逆転で初の首位打者獲得となった。「ま...

関西学生野球連盟は29日、春季リーグの全日程を終了し、表彰選手を発表した。最優秀選手は関大の米沢友翔投手(4年=金沢)が初受賞。最優秀投手には近大の森健人投手(4年=東洋大姫路)が初選出された。首位打者は立命大の西野啓也捕手(4年=高知)が、最終戦でトップに立ち打率3割4分8厘で獲得した。ベストナインは以下の通り。(初などは受賞回数)▽投手 宮原廉(近大4年...

天覧試合を経験する慶大OBが、5季ぶりの優勝へ強力にバックアップだ。30日から神宮球場で行われる東京6大学野球の春リーグ最終週。勝ち点の行方を占う早慶2回戦は32年ぶりの天覧試合となる中で、根岸弘コーチ(50)の存在に注目が集まっている。選手では94年春リーグの天覧試合(慶大5-2早大)を経験し、今度は指導者で2度目の天覧試合を迎える。「月日が流れるのは早い...

<東京6大学野球:法大2-3明大>◇第7週第1日◇23日◇神宮明大は福原聖矢捕手(4年=東海大菅生)が8回に決勝犠飛を放ち、法大を3-2で下した。2連勝で勝ち点を4に伸ばし、連覇に望みをつないだ。最終週の早慶戦で首位の慶大が勝ち点を落とせば、明大の逆転優勝が決まる。 ◇ ◇ ◇ 明大は2-2で迎えた8回1死満塁。福原は「内野ゴロは絶対に打たない...