【ヤクルト】高梨裕稔「1戦1戦がめちゃくちゃ大事」12日中日戦で復帰後2戦目の先発

<中日-ヤクルト>◇12日◇バンテリンドームヤクルト高梨裕稔投手(35)が先発する。 「もう1戦1戦がめちゃくちゃ大事になってくるので、なんとかチームが勝てるようなピッチングをというところだけです」 「右前腕の肉離れ」から4日中日戦で約3カ月ぶりに1軍復帰登板。5回1失点と抑えた。「3カ月休んでいたのでその分も、中継ぎも終盤で疲れてくると思うので少しでも長い...

<中日-ヤクルト>◇12日◇バンテリンドームヤクルト高梨裕稔投手(35)が先発する。 「もう1戦1戦がめちゃくちゃ大事になってくるので、なんとかチームが勝てるようなピッチングをというところだけです」 「右前腕の肉離れ」から4日中日戦で約3カ月ぶりに1軍復帰登板。5回1失点と抑えた。「3カ月休んでいたのでその分も、中継ぎも終盤で疲れてくると思うので少しでも長い...

<巨人-阪神>◇12日◇東京ドーム阪神は立石正広内野手(22)をこの試合に合わせて緊急昇格させる見込みだ。前日11日に1軍再合流。全体練習をこなした。 ほかならぬ巨人の先発・竹丸和幸投手(24)への対策だろう。3度の対戦で2勝を許しているが、立石は同じドラフト1位との対戦は6打数2安打、1本塁打。2軍でも調子を上げておりベストタイミングとなる。 「6番左翼」...

ヤクルトが12日中日戦は鬼門で白星締めし、CS進出に望みをつなぐ。今季バンテリンドームでは6連敗中の2勝10敗で、チームは3位に5・5差の4位。池山監督は「負けられない一戦が続く。来年のためにもバンテリンで勝って終わりたい」と力を込めた。先発高梨裕稔投手(35)は4日中日戦で約3カ月ぶりに復帰。5月15日の敵地同戦では6回1失点に抑えた。「一戦一戦が大事。チ...

西武ネビンは今季の日本ハム戦の出場16試合で58打数20安打、5本塁打、12打点、打率3割4分5厘。通算でもカード別では最も高い3割3分8厘を誇る日本ハムキラーだ。 今日の相手先発伊藤も、通算6試合の対戦で16打数6安打の打率3割7分5厘の好相性。まだ本塁打こそないが、6安打のうち5本が二塁打と長打力を発揮している。 【イラスト】パ・リーグの優勝ライン(9月...

巨人ルーキーの竹丸和幸は前回登板の4日広島戦で9勝目を挙げ、10勝目に挑む。 新人が2桁勝利を挙げると24年武内(西武)以来で、巨人では13年に13勝した菅野以来。巨人の左投手で2桁勝利したのは、1リーグ時代の39年に12勝した中尾しかおらず、球団87年ぶりの記録となるか。13年菅野は9勝目を挙げた次の登板は黒星で、1試合足踏みしてから10勝目をマーク。巨人...


球界最大のニュースは張本勲さんの死去だろう。その張本さんに「阪神移籍」の可能性があったのは知られる話だ。少しだけ紹介する。東映の選手として、球界を代表する存在になっていた張本さんは親会社が日本ハムに変更となったことで居心地が悪くなった。75年オフのことだ。そこでオーナーに直訴し、移籍を検討。浮上したのが阪神だった。 当時の阪神指揮官・吉田義男さんに誘われて阪...

<球速130キロを目指す還暦男の挑戦:中>62歳にして130キロのスピードボールに挑戦中の小澤秀寿さん(現在の最球速は117・7キロ)。野球少年だったが、今考えるとささいな理由でやめてしまった。大学受験に数年連続して失敗し、40代では離婚も経験した。そして今、還暦を過ぎて無謀とも思える目標に挑んでいる。小澤さんの挑戦を描く連載、2回目です。 ◇ ◇ ...

阪神ナインは「連敗を止めて巨人戦に臨みたかった」のが本音ではないでしょうか。次の試合は12日の敵地巨人戦。もともと試合がなかった3日間に3連敗と雨天中止2試合が絡んで、これで3日ヤクルト戦で白星を挙げて以来、8日間の勝利なしが決まってしまいました。2位巨人とのゲーム差をなかなか広げきれずにいる阪神。中でも、個人的に気になっているのが、佐藤選手と森下選手のホー...
<マーリンズ-ドジャース>◇11日(日本時間12日)◇ローンデポパーク地区優勝までM5としているドジャースは敵地でマーリンズと対戦。8連勝を狙う。 大谷翔平投手は15日間の負傷者リスト(IL)入り。 代わりにメジャーに初昇格した有望株、ホスエ・デポウラ外野手(21)が7番DHでスタメン入りした。 デポウラはドジャース有望株で今季1位にランクされ、MLB全体で...

<マーリンズ-ドジャース>◇11日(日本時間12日)◇ローンデポパークドジャースのスーパールーキー、ホスエ・デポウラ外野手(21)が負傷者リスト入りした大谷翔平投手(32)に代わって傘下2Aタルサからこの日昇格し、マーリンズ戦で早速「7番DH」でメジャーデビューを果たした。 試合前にはロサンゼルスの試合中継局「スポーツネットLA」のインタビューを受けた。昇格...

<カブス12-2パイレーツ>◇11日(日本時間12日)◇リグリーフィールドカブス今永昇太投手(33)が、パイレーツ戦に先発し、メジャー史上ベストの記録をマークした。 今季29試合目の先発マウンドに上がり、6回5安打2失点2四球4奪三振で、24年以来2年ぶりの2桁勝利となる10勝目(10敗)を挙げた。 パイレーツ戦はこれが通算7試合目の登板で4勝0敗。計44回...

<マーリンズ-ドジャース>◇11日(日本時間12日)◇ローンデポパークドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)は右ひざに痛みがあることを考慮して大事を取り、2試合連続でスタメンを外れた。この10日間で3試合目の休養となる。 デーブ・ロバーツ監督はこの日のマーリンズ戦前の囲み取材で「フレディはもう1日休ませる。この球場が人工芝であること、長いフライトで移...

<ブルージェイズ-オリオールズ>◇11日(日本時間12日)◇ロジャーセンターブルージェイズ岡本和真内野手(30)は「6番三塁」でスタメン出場し、8日以来、2試合ぶりとなる31号ソロ本塁打を放った。 0-6と6点ビハインドの4回。先発右腕バシットに対し、カウント1ボールから甘く入ったツーシームを、右翼席中段へたたき込んだ。 2回の第1打席は遊ゴロに倒れた。
高校生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速147キロ右腕。今春センバツ出場...
<U18アジア選手権:日本-台湾>◇12日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム第14回BFAU18アジア野球選手権はスーパーラウンド第2戦。日本、フィリピン、韓国、台湾の4チームが決勝進出を目指す。韓国に敗れ後がない日本は地元台湾と対戦。勝てば2勝1敗で決勝進出。敗れると3、4位決定戦へ回ることになる。日本先発は今大会初登板の織田翔希投手(3年=横浜)。午後...

<U18アジア選手権:日本2-3韓国>◇11日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム【台北(台湾)11日=平山連】高校日本代表がスーパーラウンド初戦を落とし、決勝進出の崖っぷちに立たされた。宿敵韓国に初回2点先制も、2回以降は無得点に抑え込まれ2-3と逆転負け。5回から登板した「釜山の大谷」ことハ・ヒョンスン投手(18)に3イニングをパーフェクトに抑えられた。...

<U18アジア選手権:韓国3-2日本>◇11日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム【台北(台湾)11日=平山連】高校日本代表がスーパーラウンド初戦を落とし、決勝進出の崖っぷちに立たされた。宿敵韓国に初回2点先制も、2回以降は無得点に抑え込まれ2-3と逆転負け。5回から登板した「釜山の大谷」ことハ・ヒョンスン投手(18)に3イニングをパーフェクトに抑えられた。...

<U18アジア選手権:日本2-3韓国>◇11日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム先発の杉本真滉投手(3年=智弁学園)は3回2/3を投げ54球2安打1失点で降板した。「真っすぐを詰まらせて打たせていけた。チェンジアップも良かった」と全体的には自身も満足の内容だったが、ソロ被弾については「あそこだけですね」と悔しさをにじませた。 「いつもと変わらず投げ続けるだ...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。ドラフト会議は10月22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 青森大 川満真外野手(糸満) 176センチ、75キロ。右投げ右打ち 青森大 小金井凌生投手(日体大荏原) 191...

3年生スラッガーが、偉大な先輩たちに続く。東京6大学リーグの慶大・中塚遥翔(はると)外野手(3年=智弁和歌山)にちなみ、横浜市の慶大グラウンド右翼後方に「中塚ネット」と呼ばれる防球ネットが今冬に増設されることが11日、分かった。打撃練習時に場外弾を次々と打ち込むことから、グラウンド裏にある新築マンションをすっぽりと覆うような改修を計画している。飛ばす力はリー...

東京6大学野球の懇親会が10日、都内で行われ、今季限りで退任する早大の小宮山悟監督(60)が「頑張ります!」と3季ぶり5度目の優勝へ力を込めた。 今年は神宮球場創建100年の節目。印象に残っている試合について「大学1年春の早慶戦でベンチ入りさせてもらいました。ただチームがサヨナラ勝ちしたので、出番がなかった。もし登板していたらコテンパンにやられていたでしょう...

東京6大学野球の理事会が10日、都内で行われ、今秋リーグ戦でレジェンド始球式を行うと発表した。 10月24日に東大・大山雄司氏、25日に法大・和田護氏、31日に明大・荒井信久氏、11月1日に立大・川村丈夫氏、7日に慶大・大久保秀昭氏、8日に早大・織田淳哉氏が行う。また10月17日に東京消防庁のマスコットキャラクター「キュータ」が始球式を行う。同リーグが消防庁...

全日本大学野球連盟と日本高野連は10日、プロ志望届提出者のリストを更新し、大学は大学日本代表の近大・宮原廉投手(4年=崇徳)らが提出し計42人となった。 高校は花咲徳栄・黒川凌大投手(3年)や、今春のセンバツ優勝の大阪桐蔭・谷渕瑛仁内野手(3年)と中西佳虎外野手(3年)らが提出して計70人となった。 花咲徳栄・黒川凌大(2026年8月撮影)