【広島】左肩の張りから復帰の床田寛樹が18日D戦に先発復帰へ「何とか勝って終われたら」

左肩の張りで登板間隔が空いている広島床田寛樹投手(31)が、18日中日戦で復帰する。7月31日中日戦以来の登板となる。ポール間の走り込みやスタンドの階段ダッシュなど負荷をかけたメニューをこなしてきた。2度のブルペン投球をへて臨むマウンドに「登板が延びた分しっかり追い込むことができたので、プラスに変えていければ」と意気込んだ。 復帰戦は1ゲーム差で追う5位中日...

左肩の張りで登板間隔が空いている広島床田寛樹投手(31)が、18日中日戦で復帰する。7月31日中日戦以来の登板となる。ポール間の走り込みやスタンドの階段ダッシュなど負荷をかけたメニューをこなしてきた。2度のブルペン投球をへて臨むマウンドに「登板が延びた分しっかり追い込むことができたので、プラスに変えていければ」と意気込んだ。 復帰戦は1ゲーム差で追う5位中日...

NPBエンタープライズは17日、侍ジャパンの井口資仁監督(51)が、8月29日に神宮で開催される侍ジャパンU-18日本代表と大学日本代表の壮行試合で始球式を務めることを発表した。 井口監督は「この度、侍ジャパン高校代表対大学代表の壮行試合にて、始球式を務めさせていただくことになりました。私自身にとっても原点である高校・大学野球の最高峰のステージです。世界へと...

阪神村上頌樹投手(28)が18日のヤクルト戦(京セラドーム大阪)に先発する。予告先発投手として17日に発表された。 9勝6敗で2年連続3度目の10勝に王手をかけている。2桁勝った23年(10勝)と25年(14勝)はともにリーグ優勝。右腕の活躍とチーム成績が連動している。 防御率は1・82でリーグトップ。1・93の高橋遥人投手(31)とともに阪神勢で争っている...

阪神能登嵩都投手(24)が17日、出場選手登録を抹消された。前日16日に初めて昇格。ブルペンに待機してデビューの期待がかかったが、次の機会を待つことになった。再登録は27日以降。 オイシックスからドラフト5位で入団。ファームでは先発、中継ぎともこなして経験を積み初の1軍チャンスをつかんでいた。 また15日に登録されたばかりの小野寺暖外野手(28)も抹消された...

日本ハム、巨人、中日でプレーした中田翔氏(37)が17日、自身のインスタグラムを更新した。 「今日も1日頑張りますか!!」と記し、自身が飼っているイグアナが帽子をかぶる写真を投稿した。 ファンからは「可愛い」「イケてる」「ダンディすぎる」など、イグアナへのコメントが寄せられた。 中田翔氏のインスタグラムから中田翔氏のインスタグラムから


<広島1-8阪神>◇16日◇マツダスタジアム「監督の采配で勝つ試合なんてシーズンで5試合ぐらい」。知将・野村克也をして、そう言ったと伝えられる。ファンや我々メディアはときに采配批判をするがプレーするのは選手だ。もちろん敗戦の責任は指揮官にある。だが本質的なところを言えば、采配が勝敗に直接関係するのはその程度というのも事実だと思う。 「連敗して『なんとか最後に...

<ヤクルト2-1DeNA>◇16日◇神宮ヤクルトは3位争いするDeNAとの直接対決で3連勝したのは大きい。DeNA打線を3試合で計6失点に抑えたバッテリーを評価したい。 3回2死一塁の場面。カウント0-2から3球勝負で、松本健はエンカーナシオンから148キロの外角速球で見逃し三振を奪った。1戦目で先発した奥川から内角を意識させる伏線があったので、バットが出な...
<広島1-8阪神>◇16日◇マツダスタジアム阪神の伊原投手は白星を手にしたものの、決して手放しで満足できてはいないはずです。5回2安打1失点。84球という球数だけを見れば、もう1イニング任されてもおかしくはなかっただけに、まだ首脳陣の信頼を回復しきれてはいないのでしょう。絶対にカード3連敗だけは避けたかった日曜日ゲーム。翌日に試合がないことを考えて、首脳陣は...

<タイガース5-7ホワイトソックス>◇16日(日本時間17日)◇コメリカパークホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が16日(日本時間17日)、敵地でのタイガース戦に「2番一塁」で出場。14日以来2試合ぶりとなる値千金の28号決勝2ランを放った。首位のホ軍は同地区のライバル相手に敵地でスイープ(同一カード3連勝)。2位に今季最大の5・5ゲーム差を付け、5年ぶ...

<ブルージェイズ3-4ヤンキース>◇16日(日本時間17日)◇ロジャーセンター本拠地ヤンキース戦に「6番三塁」で出場したブルージェイズ岡本和真内野手(30)は、4打数1安打だった。5回に中堅へ二塁打を放ち、後続の適時打で生還した。チームは9回に同点に追い付いたものの、延長10回に2点を勝ち越されて同一カード3連勝を逃した。それでも17連戦を11勝6敗で乗り切...

<メッツ4-3ナショナルズ>◇16日(日本時間17日)◇シティーフィールド本拠地ナショナルズ戦で救援したメッツ千賀滉大投手(33)が、1回無安打2奪三振と好投。5試合連続無失点で3試合連続セーブを挙げた。 1点リードの9回、4番手として救援。二ゴロ、空振り三振、空振り三振と、11球で完璧に封じた。先発から救援への配置転換後は安定した投球を継続。グリーン監督代...

<ドジャース2-6ブルワーズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアムドジャースが、ポストシーズンで強敵となるブルワーズに2連敗を喫し、4連戦を1勝3敗で負け越した。 現役最強左腕と称されるドジャースのタリク・スクバル投手(29)が、タイガースからトレード加入後3試合目の登板で、移籍後初勝利を目指したが、6回2失点で移籍後2敗目を喫した。 打線は、先発...

<ドジャース2-6ブルワーズ>◇16日(日本時間17日)◇ドジャースタジアムブルワーズの新人右腕ローガン・ヘンダーソン(24)が、ドジャース戦に先発し、大谷翔平投手(32)を3打数1安打に抑えた。1回の第1打席ではフルカウントからフォーシームを右前打されたが、3回の2度目の対戦ではカウント2-2から武器のチェンジアップで空振り三振を奪い、6回の3度目の対戦で...

第108回全国高校野球選手権大会は18日、午前8時から甲子園で準々決勝4試合が行われる。第3試合では花巻東(岩手)-横浜(神奈川)が激突。ともに全国常連校も、公式戦では初の顔合わせ。13年以来の夏4強入りを目指す花巻東は17日、兵庫・西宮市内で約2時間の最終調整で汗を流した。主将の古城大翔内野手(3年)は最速157キロエース織田翔希投手(3年)とのマッチアッ...

日本高野連は17日、18日に行われる準々決勝の前売りチケットが完売したと発表した。当日券の販売は行わない。 準々決勝の対戦カードと打撃成績は以下の通り。 ■第1試合(午前8時) 天理(奈良)-三重 ◆天理 2試合 68打数23安打 1本塁打 13得点 打率.338 長打率.441 出塁率.446 ◆三重 2試合 67打数24安打 0本塁打 10得点 打率.3...

第108回全国高校野球選手権大会は17日、休養日となり、18日の準々決勝に向けて各校が調整を行った。 準々決勝の組み合わせと打撃成績は以下の通り。 ■第1試合(午前8時) 天理(奈良)-三重 ◆天理 2試合 68打数23安打 1本塁打 13得点 打率.338 長打率.441 出塁率.446 ◆三重 2試合 67打数24安打 0本塁打 10得点 打率.358 ...

第108回全国高校野球選手権大会は17日、休養日となり、18日の準々決勝に向けて各校が調整を行った。 準々決勝の組み合わせと投手成績は以下の通り。 ■第1試合(午前8時) 天理(奈良)-三重 ◆天理 18回 23三振 5失点(自責5) 防御率2.50 ◆三重 18回 8三振 5失点(自責5) 防御率2.50 ■第2試合(午前10時30分) 仙台育英(宮城)-...

大会は3回戦までの日程を終え、17日は休養日となる。18日は午前8時から準々決勝4試合が行われ、19日の休養日を挟んで20日の午前8時から準決勝が行われる。 悪天候などによる中止がなければ、当初の予定通り、決勝は22日午前10時から行われる。 【イラスト】夏の甲子園、8月16日時点の勝ち残り校

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇15日◇東京・大田スタジアム◇準決勝2試合中学硬式野球の日本一を争う決勝戦は、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)と4年ぶり2度目の制覇を狙う取手リトルシニア(茨城)の顔合わせになった。ボーイズリーグとリトルシニアの頂上決戦は4年ぶり。決勝戦は休養日をはさみ17日午前11時から東京ドーム...

第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ ◇11日◇東京・オーエンススタジアム江戸川◇1回戦中学硬式野球の5団体がリーグの垣根を越えて日本一を争う大会で、静岡裾野リトルシニア(東東海地区代表)が大分明野ボーイズ(大分=中九州地区代表)に3-4で初戦敗退した。準優勝した2023年(令5)以来の上位進出を目指したが、1点が届かなかった。 強力投手陣...

<第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ>◇14日◇東京・駒沢オリンピック公園第1野球場◇準々決勝1試合前日悪天候のため中止になった準々決勝1試合が、休養日を予定していたこの日に行われた。 取手リトルシニア(茨城)が大阪柴島ボーイズ(大阪)を10-9で破り、優勝した2022年以来の準決勝に進出した。 ▼準々決勝 取手リトルシニア(茨城)10-...

〈第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ〉◇13日◇神奈川・大和スタジアム、東京・大田スタジアム◇準々決勝3試合連日の悪天候で一部開始時間を変更し、降雨や雷による中断を経て3試合が行われた。初出場の愛知西リトルシニア(愛知)、創部3年目で初優勝を目指す多摩川ボーイズ(東京)、強打の青森山田リトルシニア(青森)が準決勝に進出した。大田スタジアム...

<エイジェックカップ第54回日本リトルシニア日本選手権大会>◇6日◇東京・明治神宮野球場◇決勝武蔵府中(関東連盟)が6-4で海老名(同)を破り、21年ぶり2度目の日本一を手にした。武蔵府中は序盤から優位に試合を進め、最優秀選手に輝いた先発小田基生(3年)が4回1/3を1失点の好投をみせて2番手高橋湊(3年)につなぎ、打線も5回までに小刻みに6点を奪って、粘る...