ソフトバンクまとめて支払い ニッカンプロ野球

注目コーナー

スコア速報

新着ニュース

【ヤクルト】OBハウエル氏、22日阪神戦でファーストピッチ 首位打者&本塁打王で92年MVP

ヤクルト時代のジャック・ハウエル氏(1992年9月撮影)

日本プロ野球外国人OB選手会は16日、神宮での22日のヤクルト-阪神戦で、ヤクルトOBジャック・ハウエル氏(65)がファーストピッチセレモニーに登場すると発表した。 ハウエル氏は92年にヤクルトへ入団。同年の首位打者、本塁打王、セ・リーグMVPに輝き、リーグ優勝に貢献。94年に退団し、95年は巨人でプレーした。 21日に来日し22日には東京・港区のアトレ竹芝...

関連するニュースを読む

【阪神】秦オーナーが7連敗中のチームに言及「藤川監督、チームの力を信じても見守り続ける」

臨時社員総会・第2回オーナー会議に出席する阪神秦雅夫オーナー(撮影・河田真司)

プロ野球の12球団オーナー会議が16日、都内で行われ、出席した阪神秦雅夫オーナー(69)がチームについて言及した。 阪神は優勝マジック14としているが、藤川政権でワーストタイの7連敗と苦しんでいる。チームについて問われた秦オーナーは「9月に入ってからの状態というか、成績についてはご承知の通りなので、それはそれとして。今シーズン振り返ると、藤川監督以下チーム全...

関連するニュースを読む

【日本ハム】レイエスが全体練習で負傷「右ハムストリングス肉離れ」

フランミル・レイエス=26年9月12日

日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が16日、本拠地エスコンフィールドで行った全体練習で負傷し、札幌市内の病院へ直行した。検査の結果「右ハムストリングス肉離れ」と診断された。 翌日に2位西武と今季最後の直接対決を控える中、チームが緊急事態に陥った。全体練習開始から、わずか20分ほどの出来事だった。レイエスがダッシュのタイム測定中に突然バランスを崩し、...

関連するニュースを読む

ロッテ石垣元気-楽天古謝樹、阪神高橋遥人-広島床田寛樹ほか/16日予告先発

ロッテ対楽天 試合前練習で汗を流すロッテ石垣元気(撮影・鈴木みどり)

17日のプロ野球予告先発は以下の通り。 <セ・リーグ> ヤクルト奥川恭伸-DeNA石田裕太郎(神宮=18時) 阪神高橋遥人-広島床田寛樹(甲子園=18時) <パ・リーグ> 日本ハム達孝太-西武菅井信也(エスコンF=18時) ロッテ石垣元気-楽天古謝樹(ZOZOマリン=18時) オリックス曽谷龍平-ソフトバンク松本晴(京セラドーム大阪=18時) 指名練習に参加...

関連するニュースを読む

巨人などで活躍した勝呂壽統氏が東京レジスターズ初代監督に 来季からルートインBCリーグ参入

ダイエー内野・守備コーチ時代の勝呂壽統氏

来季から「ルートインBCリーグ」に参入が決定した「東京レジスターズ」は16日、初代監督に巨人などで活躍した勝呂壽統氏(62)が就任すると発表した。 勝呂氏は86年にドラフト5位で巨人入団。内野手として巨人、オリックス、近鉄でプレーし、通算691試合に出場した。引退後はソフトバンク、巨人、オリックス、独立リーグの信濃グランセローズ、香川オリーブガイナーズ、高知...

関連するニュースを読む

コラム

【虎になれ】7連敗阪神 この流れを変えるのはあの男か
評論家コラム

【宮本慎也】“悪い雰囲気”の巨人、主軸を担う泉口と戸郷が火に油…自覚持ったプレーを

DeNA対巨人 2回裏DeNA無死、度会隆輝の打球を後逸する遊撃手泉口友汰(撮影・鈴木みどり)

<DeNA13-2巨人>◇15日◇横浜長いペナントレースの間には、なんとも言えないような“悪い雰囲気”を感じる時期がある。勝てば首位に立つ試合で、エラーから2連敗した巨人にとって、この試合は“悪い雰囲気”への入り口にいるように感じただろう。本来、こうしたピンチを救うのが軸を担う選手なのだが、肝心要の主力選手が火に油を注いでしまった。 いきなり平山が先頭打者ホ...

虎だ虎だ虎になれ!

【虎になれ】打てないときはアレ… 今こそ落ち着け阪神打線

阪神対中日 9回裏阪神2死、佐藤輝明が二ゴロに倒れベンチからグラウンドを見る藤川球児監督とナイン(撮影・加藤哉)

<阪神0-6中日>◇14日◇甲子園何ともしんどい試合だ。今季、常に最下位を争っている中日を相手に連敗したのはもちろん、内容がよくない。相手投手マラーに今季2被弾目を含む6失点。そして打線は3試合連続0封負けだ。 あんなに打ってきた森下翔太、佐藤輝明をはじめ、みなが沈黙しているようだ。巨人もDeNAに連敗してモタついてはいるものの楽観はできない。悲願のリーグ連...

評論家コラム

【鳥谷敬】阪神56イニング連続適時打なし「後ろの打者を少しでも楽に」ヒットなくても好機作れる

阪神対中日 7回裏阪神2死二、三塁、坂本誠志郎は左飛を打ち上げる。投手カイル・マラー(撮影・加藤哉)

阪神が3戦連続完封負けで今季ワーストの6連敗を喫した。打線は中日マラーに完封勝利を献上し、これで56イニング連続タイムリーなし。日刊スポーツ評論家の鳥谷敬氏(45)は「たとえヒットが出なくても好機は作れる」と強調し、打開策として「後ろの打者の負担を減らす意識の結集」を提案した。    ◇   ◇   ◇ 6連敗中の阪神打線を象徴するシーンが、7回裏にありまし...

球団別情報マイ球団設定

MLBニュース

敵将が山本由伸を称賛「質の高い球が5種類。実に素晴らしいレパートリー」フランコナ監督

レッズ戦で力投するドジャース山本由伸(AP)

<ドジャース4-0レッズ>◇15日(日本時間16日)◇グレートアメリカンボールパークドジャース山本由伸投手(28)が先発し、7回1安打無失点の好投で、メジャー自己最多を更新する14勝目を挙げた。91球を投げ、2四死球、7奪三振の快投だった。   ◇  ◇  ◇ レッズ・フランコナ監督(山本由伸について)「自チームの投手について聞かれた時、質の高い球が2種類あ...

関連するニュースを読む

山本由伸「気を引き締めて過ごしていく」好調維持でプレーオフの戦いへ決意/一問一答

レッズ戦で力投するドジャース山本由伸(AP)

<ドジャース4-0レッズ>◇15日(日本時間16日)◇グレートアメリカンボールパークドジャース山本由伸投手(28)が先発し、7回1安打無失点の好投で、メジャー自己最多を更新する14勝目を挙げた。91球を投げ、2四死球、7奪三振の快投だった。 初回は先頭から2者連続四球として2死二、三塁のピンチを招いたが、スアレスを三ゴロに抑えて無失点で切り抜ける。2回以降は...

関連するニュースを読む

元DeNAバウアーがドミニカ共和国の冬リーグに過去最高月給で参戦へ

DeNA時代のバウアー(2025年10月撮影)

元DeNAのトレバー・バウアー投手(35)が、ドミニカ共和国のウィンターリーグでエストレージャス・オリエンタスに加入する。16日までに、同球団が発表した。同国メディア「メリディアノ」によると、月給は5万5000ドル(約880万円)を超え、同国外国人史上最高給となる。高級住居、本人と代理人SNS制作者の専用移動車、往復航空券6枚も用意される。 バウアーは20年...

関連するニュースを読む

佐々木朗希、17日に2度目のライブBP 先発か救援か ロバーツ監督「まだ結論を出してない」

ロバーツ監督(2026年9月撮影)

右手中指のまめで離脱中のドジャース佐々木朗希投手(24)が、16日(日本時間17日)に4イニングを想定したライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板することが分かった。ロバーツ監督が明かした。14日にブルペン投球を行っていたが「問題なかった。状態を見てから今後を決める」と話した。復帰が先発か救援かは「まだ結論を出していない」とした。

関連するニュースを読む

米プロスポーツ5団体 選手脅迫した賭博者の賭け参加資格永久剥奪をギャンブル規制当局に要望

【イラスト】MLBカット

大リーグ機構(MLB)など米プロスポーツ5団体(NFL、NBA、NHL、MLS)と各選手会が15日、選手や関係者を脅迫したり、嫌がらせをしたスポーツ賭博者から賭けをする権利を永久に剥奪(はくだつ)する要望書を35州と首都ワシントン(コロンビア特別区)のギャンブル規制当局に提出した。AP通信が報じた。選手、コーチ、審判やその家族を中傷などから守ることが目的。現...

関連するニュースを読む

高校野球ニュース

イチロー氏から3安打の福田稟が所属する神戸弘陵 野球ファンに衝撃を与えた一戦を振り返る

KOBE CHIBEN対高校女子選抜 終了後のインタビューで福田稟に声をかけるイチローさん(2026年9月12日撮影)

13日に東京ドームで行われた「イチロー選抜KOBE CHIBEN-高校野球女子選抜」で、イチロー氏から3安打を放った福田稟内野手が在籍する神戸弘陵女子硬式野球部が16日、公式インスタグラムを更新した。 福田とともに出場した山戸優菜投手とのツーショットや、西垣美来内野手のプレー写真などを投稿し、野球ファンに衝撃を与えた一戦の思い出を振り返った。 「1番遊撃」で...

関連するニュースを読む

【高校生プロ志望届】山梨学院・菰田陽生、大分商・平田玲翔ら89人が提出/一覧

高校生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道 小樽双葉 近藤琉唯斗投手 最速150キロ超の直球が武器の大型右腕。今夏南北海道大会8強 鵡川 三浦秀斗投手 最速148キロ右腕。今春U18代表候補合宿参加。今夏南北海道大会3回戦敗退 青森 八戸学院光星 北口晃大投手 最速1...

関連するニュースを読む

【U18】日本からボール贈られたスリランカ・古谷コーチが感謝「競技の普及につながる」

高校日本代表の岡田監督からスリランカ代表の古谷コーチへ練習で使った硬式球が贈られた(写真提供:NPBエンタープライズ)

13日に閉幕した「第14回BFAU18アジア選手権」では、新たな才能を発掘するべく多くのスカウトが視察に訪れた。最も目を引いたのはMLB球団スカウトの多さだ。2球団の幹部の話を元に、今回のアマチュア野球特集では今大会の「書ききれなかった話」として紹介する。【平山連】    ◇   ◇   ◇ 日本は1次リーグで対戦したスリランカに練習で使用した硬式球1500...

関連するニュースを読む

【U18】ドジャースは副社長はじめ7人視察「今後もスカウト陣全体で注目」織田翔希にも熱視線

2026年9月12日、決勝進出がかかった台湾戦に先発する織田翔希

13日に閉幕した「第14回BFAU18アジア選手権」では、新たな才能を発掘するべく多くのスカウトが視察に訪れた。最も目を引いたのはMLB球団スカウトの多さだ。2球団の幹部の話を元に、今回のアマチュア野球特集では今大会の「書ききれなかった話」として紹介する。【平山連】    ◇   ◇   ◇ MLB球団の中で今大会ひときわ多くの球団関係者が訪れたのが、ドジャ...

関連するニュースを読む

【U18】MLBから20球団近くのスカウト派遣「一斉にアジアの有望な選手たちが見られる」

ユース世代アジアのレベルの高さを称賛するメッツのジェームズ・カン国際スカウト部長(撮影・平山連)

13日に閉幕した「第14回BFAU18アジア選手権」では、新たな才能を発掘するべく多くのスカウトが視察に訪れた。最も目を引いたのはMLB球団スカウトの多さだ。2球団の幹部の話を元に、今回のアマチュア野球特集では今大会の「書ききれなかった話」として紹介する。【平山連】    ◇   ◇   ◇ 現地で取材をしていて、スタンドで会うスカウトの顔ぶれが多彩なことが...

関連するニュースを読む

大学・社会人野球ニュース

【大学生プロ志望届】青学大・渡部海、慶大・渡辺和大、関大・米沢友翔ら65人が提出/一覧

大学生のプロ志望届提出者の一覧。プロ志望届の締め切りは10月8日。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大 西浦真平投手(北照) 北東北大学 青森大 川満真外野手(糸満) 176センチ、75キロ。右投げ右打ち 青森大 小金井...

関連するニュースを読む

東都大学野球 16日の1部3試合は悪天候のため順延

※写真はイメージ

東都大学野球連盟は、16日、神宮球場で予定されていた第2週第1回戦の3試合を悪天候のため中止と発表した。18日に順延される。 試合予定は以下の通り。 ▽9月18日(神宮球場) 9時~ 青学大-東洋大 11時30分~ 亜大-立正大 14時00分~ 国学院大ー中大

関連するニュースを読む

イチロー氏とも対戦の元JK球児が白ビキニ姿で“サ活”「野球もできてこのスタイルで完璧」の声

高知中央時代の松本里乃(2021年撮影)

2021年の全国高校女子野球選手権で準優勝した野球女子インフルエンサーの松本里乃(22)が、15日までに自身のSNSを更新し、サウナに通う“サ活”の様子を投稿した。 「まつりの」の愛称で人気の松本は、高知中央高3年だった21年に投手として全国準Vとなり、同年には高校女子選抜の一員としてイチロー氏率いるKOBE CHIBENとの一戦にも出場した。 「イチロー氏...

関連するニュースを読む

【大学生プロ志望届】強肩強打の大学No.1捕手の渡部海、鈴木泰成の青学バッテリーなどが公示

青学大・鈴木泰成(26年9月撮影)

日本高校野球連盟と大学野球連盟は14日、公式サイトでプロ入り希望の高校生、大学生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を更新した。 大学生は、東西で多数の大学代表選手が公示された。青学大からは、代表でもエースとして活躍した鈴木泰成投手(4年=東海大菅生)、強肩強打で大学NO・1捕手と言われている渡部海捕手(4年=智弁和歌山)のバッテリーは、ともにドラフト...

関連するニュースを読む

【U18】台湾の織田対策実らず…夏の甲子園V智弁和歌山の170キロ超打撃特訓参考にしていた

2026年9月12日、決勝進出がかかった台湾戦に先発する織田翔希

<U18アジア選手権:日本2-1台湾>◇12日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム高校日本代表の織田翔希投手(3年=横浜)が、台湾の織田対策を上回った。13日付朝刊の現地メディア「自由時報」にはスーパーラウンド日本-台湾戦の試合結果が詳報され、「夏の甲子園からヒントを得て 台湾代表がピッチングマシンを持ち込み特訓」と題した記事が載った。 記事によると、ピッチ...

関連するニュースを読む