【日本ハム】伊藤大海、交流戦6連敗中の広島と2日対戦「そういうチームほど怖いものはない」

2日広島戦に先発する日本ハム伊藤大海投手(28)が、21年以来5年ぶりの同カード勝利を狙う。広島は交流戦6連敗中と元気がないが「そういうチームほど怖いものはない。全力で臨みたい」。前回登板した5月26日阪神戦(甲子園)は9回130球を投げ今季初完封。チーム3連勝への流れをつくった。再び週頭の登板に「チームの雰囲気を上げていけるようなピッチングを」と気を引き締...

2日広島戦に先発する日本ハム伊藤大海投手(28)が、21年以来5年ぶりの同カード勝利を狙う。広島は交流戦6連敗中と元気がないが「そういうチームほど怖いものはない。全力で臨みたい」。前回登板した5月26日阪神戦(甲子園)は9回130球を投げ今季初完封。チーム3連勝への流れをつくった。再び週頭の登板に「チームの雰囲気を上げていけるようなピッチングを」と気を引き締...

勝たないといけない。長嶋茂雄終身名誉監督の一周忌にあたる6月3日オリックス戦。巨人戸郷翔征投手(26)が先発マウンドに上がる。「そういう試合で勝つことが一番だと思いますし、ファンの方も喜んでくれるんじゃないかな」と勝利を誓った。 記憶に残る瞬間がある。24年シーズンの開幕戦。東京ドームを訪れた長嶋さんから「見に来てるから勝ってくれ」と力強いエールを送られた。...

プロ野球12球団と日本野球機構(NPB)による実行委員会が1日、都内で開かれ、来季のプロ野球は3月26日にセ・パ同時に開幕することが承認された。 また「2軍試合における育成選手の出場枠特例 故障者連動特例(仮称)」を2日から即日適用することも決まった。今季の暫定措置として、2軍戦における育成選手の1試合あたりの出場枠を、従来の「4人以下」から「最大7人」へと...

NPB(日本野球機構)の中村勝彦事務局長は1日、元広島の羽月隆太郎選手(26)が、通称「ゾンビたばこ」の指定薬物「エトミデート」を使用したとして有罪判決を受けた件に関して現状説明をした。実行委員会後の同事務局長は、広島球団から報告はなかったとした上で「広島が話している通り、警察と連携して話し合いをしているということなので、特段私どもで何かあるということはない...

西武冨士大和投手(19)が1軍復帰の日へ向け、進化を続けている。 開幕直前に支配下登録された期待の左腕は、プロ初登板はロッテ戦で1死も奪えず5失点で降板。結局2試合にリリーフ登板で防御率22・50での2軍再調整となった。 降格後に首脳陣から課題解決を求められた。「中間球を」。変則フォームからの150キロ近い直球と、100キロ台の独特の緩い変化球「モケケボール...


野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。セ本拠地でもパの攻勢は続くか。 ----◇--◇---- 交流戦は今年もパ・リーグが優勢となっている。下馬評が高かったソフトバンク、日本ハムは開幕から思うようにいかないことも多く、今年はどうなるのかと思ってい...

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ4-2阪神>◇31日◇ZOZOマリン「立石マジック」がいったん終了した試合になったかもしれない。2勝で迎えたロッテ3戦目は2-4での敗戦となった。ヤクルトは仙台で3連勝、交流戦6試合にして阪神は首位陥落だ。日本ハム、ロッテとの6試合で2勝4敗。もちろん、まだまだ先は長いが、ここは1つの踏ん張りどころかもしれない。 5月19日の中...

<日本生命セ・パ交流戦:楽天1-2ヤクルト>◇31日◇楽天モバイル最強パーク交流戦に入っていまだに勝ち星がない楽天が、6連敗した。負けていたが9回には抑えの藤平を登板させ、連敗阻止に執念を見せたものの、重苦しい雰囲気ははね返せず、1点差での惜敗だった。 単純にやるべきことができていない。連敗中は何をやってもうまくいかない流れになりがち。ここで大事なのがジタバ...

メッツ、ブルージェイズ、ヤンキースなどで活躍した元メジャーリーガーで野球評論家の五十嵐亮太さん(47)が、ドジャース大谷翔平投手(31)のサイ・ヤング賞獲得に太鼓判を押した。1日、東京・渋谷で伊藤園「お~いお茶」の昨季全本塁打を描いた新ボトル展示イベントに登場。「狙っても簡単に取れる賞ではないが、今の彼の投球は、狙って取れるのかなと思わせる。本気度が上がれば...

<ドジャース9-1フィリーズ>◇5月31日(日本時間6月1日)◇ドジャースタジアムフィリーズのブライス・ハーパー内野手(33)が、2連覇中のドジャースを擁護した。敵地でのドジャース戦の前に現地メディアの取材に対応。12月に協約が失効する労使交渉でロックアウトを懸念した。オーナー側が戦力均衡のためにサラリーキャップを提案。ド軍は資金力、戦力ともに一強状態だが「...

<ドジャース9-1フィリーズ>◇5月31日(日本時間6月1日)◇ドジャースタジアムドジャース先発の山本由伸投手(27)は5回1/3を投げ、104球で被安打4無失点10奪三振、四死球2の内容。奪三振10はメジャー自己最多に並ぶ投球で5勝目を挙げた。 ◇ ◇ ◇ 山本の好投に、ボール・ストライクを自動判定するABSで効果的な役割を果たした。1回、シ...

<オリオールズ9-5ブルージェイズ>◇5月31日(日本時間6月1日)◇ボルティモアブルージェイズの右翼手サンチェスが、観客に投げ入れられたボールが右手首に当たり、負傷退場した。 敵地ボルティモアで6回、プレーが中断した際「私はただ彼らを見ただけなのですが、彼らは私がボールを投げてほしいと思っていると考えたのでしょう。完全な誤解でした」。X線検査の結果、骨には...

【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)5月31日(日本時間1日)=斎藤庸裕】ドジャースの日本人先発トリオが、最高の状態でそろい踏み5月を締めた。山本由伸投手(27)がフィリーズ戦に先発し、5回1/3を4安打無失点で今季5勝目。リーグ本塁打王カイル・シュワバー外野手(33)から3三振を奪うなど、今季最多10奪三振をマークした。20日以降では大谷翔平投手(31)と...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突した春季近畿大会決勝戦は、報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 報徳学園の山田瑛太主将(3年)の一振りが決勝打となった。9回1死満塁で内角にきた直球を左翼スタンドへ運んだ。決勝での満塁弾...
<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都春季近畿大会決勝戦。智弁和歌山(和歌山1位)と報徳学園(兵庫1位)が激突。報徳学園が11-10で打撃戦を制し16年ぶり2度目の優勝を果たした。 チーム123456789計 報徳04210000411 智弁00302000510 【智】井本、三嶋、久葉、朝来 【報】...

<高校野球春季近畿大会:報徳学園11-10智弁和歌山>◇31日◇決勝◇わかさスタジアム京都報徳学園(兵庫1位)が智弁和歌山(和歌山1位)を下し、10年以来16年ぶり、2度目の優勝を手にした。兵庫県勢はこれで4季連続優勝となった。 両チーム2桁安打の乱打戦となった試合は主将・山田瑛太内野手(3年)の一振りが決勝打となった。7-5で迎えた9回、1死満塁で回ってき...

大阪桐蔭の西谷浩一監督(56)が30日、大阪市内で行われた高校野球の「7イニング制」についての意見交換会に参加した。日本ハム栗山英樹CBOや医師、大学教授ら計6人が集い、冒頭でおのおのが意見を述べた。 西谷監督の談話は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ 最終報告書を何回も読ませていただきました。いただいてから毎日必ず1回は、1回どころか2回読み、考えまし...

日本ハム栗山英樹CBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)(65)が30日、大阪市内で行われた高校野球の「7イニング制」の意見交換会に参加した。大阪桐蔭の西谷浩一監督や医師、大学教授らが集う場で「大前提として、野球やっていた人はみんな9回やりたいけど、何かを考えなきゃいけない時期に来ている。いろいろな知恵を出し合いたい」と述べた。 柔軟な立場を示しながら、昨...

「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身で立大ОBの三河吉平投手(24)が1日、日刊スポーツのインタビューで米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことを明らかにした。 大学卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジム「DIMENSIОNING」で鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロ...

「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身で立大ОBの三河吉平投手(24)が1日、日刊スポーツのインタビューで米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことを明らかにした。大学卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジム「DIMENSIОNING」で鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロに...

「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身で立大ОBの三河吉平投手(24)が1日、日刊スポーツのインタビューで米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことを明らかにした。大学卒業後に1度は現役生活にピリオドを打ったが、昨年末に現役復帰を決断。野球専門のジムで鍛えた直球に磨きをかけ最速155・7キロに到達。「もう1回野球に挑戦し...

<東京6大学野球:慶大3-0早大>◇第8週最終日◇1日◇神宮慶大が早大を下して勝ち点5とし、23年秋以来となる5季ぶり41度目のVを完全優勝で決めた。 エース渡辺和大投手(4年=高松商)の涙が、苦しかった優勝を象徴していた。8回5安打無失点でマウンドを降りると、疲れから重い足を引きずりながら、頬を涙が伝った。1勝1敗で迎えた第3戦。剣が峰の試合に「マウンドを...

“サラリーマン投手”が、憧れのメジャー挑戦への切符をつかんだ。「ABEMA(アベマ)」などのメディア事業で知られるサイバーエージェント出身で立大OBの三河吉平投手(24)が、米大リーグカブスとマイナー契約を結んだことが1日、分かった。 日刊スポーツの取材に応じ「3カ月前にサイバーエージェントを辞めて、メジャーのチームと契約することで準備してきましたが、こうし...