【DeNA】甲子園決めた!度会隆輝と佐野恵太が渾身の行進パフォ 度会「初心を忘れずに」

<セ・CSファーストステージ:巨人1-4DeNA>◇第2戦◇11日◇東京ドームDeNAが下克上への第1関門を突破した。初回に度会隆輝外野手(24)が10日の最終打席から2打席連発となる先頭打者アーチ。佐野恵太外野手(31)も適時打で追加点を挙げ、流れを呼び込んだ。2位巨人との「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」のファーストステージで連勝。14日...

<セ・CSファーストステージ:巨人1-4DeNA>◇第2戦◇11日◇東京ドームDeNAが下克上への第1関門を突破した。初回に度会隆輝外野手(24)が10日の最終打席から2打席連発となる先頭打者アーチ。佐野恵太外野手(31)も適時打で追加点を挙げ、流れを呼び込んだ。2位巨人との「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」のファーストステージで連勝。14日...

オリックスは11日、水本勝巳巡回統括コーチ(58)、牧野塁投手コーチ(52)、平井正史投手コーチ(51)、由田慎太郎外野守備・走塁コーチ(45)と、来季の契約を結ばないことを発表した。水本コーチは広島で現役生活、コーチなどを歴任後、21年からはオリックスのヘッドコーチに就任し、中嶋政権下でリーグ3連覇に貢献した。4日には波留敏夫ヘッドコーチ(56)、川島慶三...

<セ・CSファーストステージ:巨人1-4DeNA>◇第2戦◇11日◇東京ドームDeNA石田裕太郎投手(24)が、シーズンでは未勝利だった巨人を相手に、5回1失点の粘投でCS初勝利を挙げた。毎回走者を許しながら、失点はダルベックに浴びたソロのみ。シンカー、スライダーなど緩急を有効に使って、最少失点に抑えた。「自分の体が全然うまく使えなかったんですけど、トバさん...

<パ・CSファーストステージ:西武0-1日本ハム>◇第2戦◇11日◇ベルーナドーム日本ハム先発の達孝太投手(22)が、ファイナル進出へ望みをつなぐ1勝を呼び込んだ。再三のピンチを招いたが、6回89球を投げ、3安打7三振無失点の好投。自身初のCS勝利をつかんだ。12日の3戦目で勝てば、3年連続のファイナルステージ進出となる。 ◇ ◇ ◇ 負ければ終...

<パ・CSファーストステージ:西武0-1日本ハム>◇第2戦◇11日◇ベルーナドーム日本ハム田宮裕涼捕手(26)が攻守にわたって活躍した。「7番捕手」で出場し、4打数2安打。5回には右前打でチャンスメイク。先制のホームも踏み「(今まで)CSで全然打てていなかったので、ヒット打てて良かったです」と話した。捕手としても4投手をリードして完封勝利に貢献。「負けたら終...


阪神の相手はどちらになるのか。虎党も注目したであろう巨人とDeNAの初戦は好ゲームとなった。巨人井上温大、DeNA東克樹とそれぞれの相手に対し、好相性の左腕がいずれも好投。四死球のない接戦は巨人のクローザー、マルティネスが度会隆輝に1発を浴び、DeNAが王手をかける結果となった。 これで思い出したのは今月1日、甲子園で行われた阪神と巨人の激闘である。1-2と...

【250】中日・味谷大誠捕手(23=花咲徳栄)が、9月下旬の試合で、カーブを続けたある場面について考察した。 ◇ ◇ ◇ 私が捕手のリードについて強く感じたシーンを、具体例を元に解説したい。9月22日に横須賀で行われたファーム・リーグのDeNA7X-6中日(延長10回)の中で感じたことだった。中日の先発マスクは味谷。右腕・清水達也とのバッテリー...

<パ・CSファーストステージ:西武3-2日本ハム>◇第1戦◇10日◇ベルーナドームどちらが勝ってもおかしくない緊張感のある試合だった。そんな試合をものにした西武の一番の勝因を挙げるなら、1発のある日本ハム打線を2ランだけに抑え込んだ投手陣が挙げられるだろう。ただ、私自身が感じた西武の強さは、そこではなかった。 スタメン起用されている選手とベンチスタートとなっ...

ブルワーズのリーグ優勝決定シリーズ第1戦に先発するエース右腕ミジオロウスキーが、今PSでまだ長打の出ていないドジャース大谷翔平投手(32)を警戒した。「彼に対しては、世界最高の選手に向かっていく気持ちで投げる。10月の彼らは、何かやってくる」と話した。マーフィー監督は「オオタニは世界で最も品格のある男だと思うし、相手は素晴らしい選手の集まり。だが我々は彼らを...

来年11月に開催するプレミア12の予選2日目が10日(日本時間11日)、バルセロナで行われ、スペインがイタリアを下し2連勝で本戦出場を決めた。11日の3日目はドイツとイタリアが残り1枠をかけて戦う。プレミア12は来年が4回目で、出場枠を12から16に拡大し、東京や台北で開催。日本など世界ランク上位12チームと予選から勝ち上がる4チームが参戦する。

<ア・リーグ・地区シリーズ:ガーディアンズ2-0ホワイトソックス>◇第5戦◇10日(日本時間11日)◇プログレッシブフィールドガーディアンズ先発右腕ウィリアムズが6回途中まで1安打無失点、12奪三振の快投を披露し、攻撃では主砲ラミレスが4回に決勝の2号2ラン本塁打を放ってホワイトソックスに完封勝ちした。 シリーズ最後の第5戦で2年ぶりのリーグ優勝決定シリーズ...

<ア・リーグ・地区シリーズ:ガーディアンズ2-0ホワイトソックス>◇第5戦◇10日(日本時間11日)◇プログレッシブフィールドホワイトソックスが、2連勝で先に王手をかけながら3連敗を喫し、地区シリーズで敗退した。 村上宗隆内野手(26)は「4番一塁」でスタメン出場し、6回2死満塁の好機で空振り三振を喫するなど4打数無安打4三振に終わった。 ホワイトソックスは...

<ア・リーグ・地区シリーズ:ガーディアンズ2-0ホワイトソックス>◇第5戦◇10日(日本時間11日)◇プログレッシブフィールド【クリーブランド(米オハイオ州)10日(日本時間11日)=四竈衛】村上、4三振で終戦-。ホワイトソックスがガーディアンズに2連勝後、3連敗を喫し、地区シリーズで敗退した。「4番一塁」で出場した村上宗隆内野手(26)は、4打席連続空振り...

<高校野球秋季広島大会:崇徳6-3広陵>◇11日◇決勝◇ぶんちゃんしまなみ球場崇徳が広陵との決勝を制し、23日に開幕する中国大会(鳥取:どらドラパーク米子市民球場ほか)に出場する全16校の県内順位が決まった。組み合わせ抽選会は12日に行われ、1位校同士は初戦で当たらないくじになる。中国地区の来春センバツの一般選考枠は2。中国大会はセンバツ出場校を選ぶ重な参考...

<高校野球秋季大阪大会:大阪桐蔭5-0東海大大阪仰星>◇11日◇決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム大阪桐蔭が東海大大阪仰星との決勝を制し、17日に開幕する近畿大会(わかさスタジアム京都)に出場する全16校の府県内順位が確定した。組み合わせ抽選会は13日に行われ、1位校同士は初戦で当たらないくじになる。近畿大会は来春センバツ出場校を選ぶ重な参考資料となる。近畿...

<高校野球秋季広島大会:西条農6-4広島新庄>◇11日◇3位決定戦◇ぶんちゃんしまなみ球場西条農が広島新庄との3位決定戦を逆転で制し、23日に開幕する中国大会(鳥取:どらドラパーク米子市民球場ほか)に出場する全16校が出そろった。広島はこのあと、崇徳-広陵の決勝が行われる。中国大会は来春センバツ出場校を選ぶ重な参考資料となる。<>内数字は県内順位。 ★広島 ...

<高校野球秋季東京大会>◇11日◇2回戦◇オーエンススタジアム江戸川ほか東京を代表する強豪2校が都大会の2回戦で敗れ、来春のセンバツが絶望的となった。 24年夏の全国準優勝校で3年連続夏の甲子園に出場中の関東第一は、日大二に2-6で敗戦。来秋ドラフト候補の150キロ右腕、高橋友朔(ゆうさく)投手(2年)が4回までに5失点。9回157球を投じたが、10安打6失...

<高校野球秋季大阪大会:関西創価6-3大産大付>◇11日◇3位決定戦◇大阪シティ信用金庫スタジアム関西創価が大産大付との3位決定戦を制し、17日に開幕する近畿大会(わかさスタジアム京都)に出場する全16校が出そろった。大阪はこのあと、東海大大阪仰星-大阪桐蔭の決勝が行われる。近畿大会は来春センバツ出場校を選ぶ重な参考資料となる。<>内数字は府県内順位。 ★大...

<関西学生野球秋季リーグ:関学大3-1近大>◇11日◇第6節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸関学大・新井亮規浩選手(4年=関西学院)が父の前で貴重な先制打を放ち勝利に貢献した。 初回2死二塁で打席が回ってくると、今秋ドラフト候補の近大・宮原廉投手(4年=崇徳)の4球目スプリットをうまく右中間にはじき返して先制点をもたらした。「チームで作ったチャンスでなんと...

<東京6大学野球:明大4―3法大>◇第5週第2日◇11日◇神宮明大が法大に延長戦の末、競り勝った。 延長10回2死二塁、明大6番福原聖矢(4年)の打球は三塁ベースに当たり、外野に抜けた。勝利への執念が乗り移ったかのような一打で決勝点をもぎ取った主将は「踏み込んでバットに当てれば何とかなると思った。粘った」と胸を張った。17日からは連覇を狙う勝ち点3の慶大と対...

今月8日、高校生と大学生が今秋のプロ野球(NPB)ドラフト会議で指名を受けるために必要なプロ志望届の提出期限を迎えた。 静岡県関連では大学生5人、高校生2人が提出。沼津商の後藤幸樹捕手(3年)は「まだ、そこまでの緊張感はないけど、1人になると考えたりする。少しずつ意識するようになってきたと思う」と近づく運命の日を感じながら、現在の素直な心境を明かした。 18...

<関西学生野球秋季リーグ:関大2-5立命大>◇11日◇第6節1回戦◇ほっともっとフィールド神戸今秋ドラフト上位候補の2人が投げ合い、スカウト陣の前で好投してアピールした。 関大・米沢友翔投手(4年=金沢)は8回1/3を投げ4失点も自責1。今秋はコンディション不良もありなかなか状態が上がらず、徐々に調整してきていたが、この日は初回から147キロを記録するなど球...
大学生のプロ志望届提出者の一覧。10月8日に締め切られ149人が提出した。ドラフト会議は同22日に行われる。(随時更新) 北海道学生 函館大 八木月輝(るか)投手(安中総合学園) 最速148キロ。180センチ、89キロ。右投げ右打ち 札幌学生 北海学園大 井樫太希内野手(北海) 今春大学選手権出場。180センチ、86キロ。右投げ右打ち 北海道文教大...