広島2年目の佐々木泰が夏場に好調維持 7月に入ってから打率3割3分9厘/見どころ

広島佐々木泰内野手(23)は6月までが156打数33安打の打率2割1分2厘も、7月に入ってから112打数38安打の同3割3分9厘。7月以降では福永(中日)の3割1分3厘を抑えて、打率リーグトップ。 現在首位打者の佐藤(阪神)が同期間で2割6分8厘、森下(阪神)も2割9分1厘の中、広島の2年目が夏場に好調を維持している。

広島佐々木泰内野手(23)は6月までが156打数33安打の打率2割1分2厘も、7月に入ってから112打数38安打の同3割3分9厘。7月以降では福永(中日)の3割1分3厘を抑えて、打率リーグトップ。 現在首位打者の佐藤(阪神)が同期間で2割6分8厘、森下(阪神)も2割9分1厘の中、広島の2年目が夏場に好調を維持している。

今季9勝の西武平良海馬が、23年以来自身2度目の2桁勝利を狙う。 昨季の平良は抑えを務めて31セーブをマーク。30セーブ以上を記録した翌年に2桁勝利を挙げた投手は、82年30S→83年10勝の斉藤明(大洋)と、15年39S→16年10勝の増井(日本ハム)の過去2人だけ。斉藤明の83年はすべてリリーフの10勝、増井の16年は先発6勝、リリーフ4勝。30セーブの...

日本ハム伊藤大海投手(28)が、験のいいバースデー前登板で、負の流れを止める。25日西武戦に登板する予定だが、6月19日ソフトバンク戦を最後に約2カ月、白星なし。チームもロッテに2連敗し、首位ソフトバンクと8・5差、2位西武とも3差と離されて試合を迎える。「勝ちたい。勝たないと乗っていかない」と気を引き締めた。 前回登板した18日ソフトバンク戦は、先発では自...

ソフトバンク小林樹斗投手(23)が、母校・智弁和歌山の全国制覇を喜んだ。22日オリックス戦(みずほペイペイドーム)の試合前練習を終えると、甲子園の決勝戦は9回。歓喜の瞬間をリアルタイムで見た。「苦しい練習を乗り越えてきたことが、日本一になって報われたんじゃないかなと思います」。 自身が高校3年だった20年は、春、夏ともにコロナ禍で中止となった。「もちろん日本...

6試合連続先発出場中の広島新人勝田成内野手(23)が、貴重な経験を重ねている。 小園の2軍降格もあり、先週6試合中5試合が遊撃での先発だった。「守備はまずはミスをしないことを第一に考えています。打撃は3打席くらい立たせてもらえるので、初球から振って行く打席、見ていく打席を考えながらやっています」。守備では安定したプレーでチームを落ち着かせ、打撃では直近6試合...


【243】<ファーム・リーグ:日本ハム5-14ロッテ>◇23日◇鎌ケ谷ロッテの2024年のドラフト2位・社会人野球出身の宮崎竜成内野手(25=ヤマハ)のバッティングに注目した。 ◇ ◇ ◇ ファームの試合を見ていて大切に思うことは、いまさらの話になるが、安打が出た結果は大きな評価基準だが、やはりその内容がとても重要だということだ。季節は盛夏を過ぎた。...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。大崩れしない阪神の好守ポイントを分析する。 ◇ ◇ ◇ 阪神-巨人の首位争いは、今週末の甲子園を舞台にする直接対決の3連戦でケリがつくだろう。個人的にはそう見ている。現状は阪神優位だが、ここで負ける...

野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。25日から対戦する西武と日本ハムを語る。 ◇ ◇ ◇ 先週は2位西武が5勝1敗と頑張った。これで首位ソフトバンクと5・5ゲーム差。1週間で2ゲーム縮めた。まだまだソフトバンク優位は変わらないが、直接対決5...

カブス鈴木誠也外野手(32)は、敵地でのマリナーズ戦に2番右翼で出場し、3打数2安打3四球。5出塁で3得点、1盗塁と19-2の大勝に貢献した。 2026年8月23日、マリナーズ戦でヒットを放つカブス鈴木誠也(AP)

<レンジャーズ5-3エンゼルス>◇23日(日本時間24日)◇グローブライフフィールド左肩の炎症で負傷者リスト(IL)入りしていたエンゼルス菊池雄星投手(35)が敵地でのレンジャーズ戦で復帰し、5回を投げ2本塁打を含む7安打5失点で黒星を喫した。 今季8試合で0勝4敗、防御率6.25。最速97・3マイル(約157キロ)と球は走ったが、2回にスライダー、5回にス...

ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(33)が23日(日本時間24日)、自身のインスタグラムを更新。アカデミー賞俳優やユニクロの柳井正会長兼社長(77)と記念撮影に応じた写真を公開した。 この日、本拠地で行われたドジャース-パイレーツ戦は「UNIQLO LifeWear Day」として開催された。柳井会長兼社長に加えて、俳優でアカデミー賞受賞経験のあるキー・ホ...

ドジャースが23日(日本時間24日)、公式インスタグラムを更新。山本由伸投手(28)とアカデミー賞俳優との2ショット写真を公開した。 この日、本拠地で行われたドジャース-パイレーツ戦は「UNIQLO LifeWear Day」として開催され、俳優のキー・ホイ・クァン(55)とマイケル・B・ジョーダン(39)が来場した。ドジャース公式は、トレーニングウェアに身...

ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)の妻チェルシー夫人が23日(日本時間24日)、自身のインスタグラムを更新。カリフォルニア州・マリブのビーチを満喫する写真を公開した。 チェルシー夫人は、白のドレスにサングラスをかけた写真とともに「Golden hour in Malibu(マリブでのゴールデンアワー)」と絵文字付きで記した。 SNS上では「so ...

<秋季和歌山県下新人戦:和歌山東5-2智弁和歌山>◇24日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場夏の甲子園4度目Vを果たした智弁和歌山が新チームでの初戦に挑むも、和歌山東に2-5で敗れ黒星発進となった。 日本一からわずか2日後。秋季和歌山県下新人戦2回戦のスタメンには、1番長友悠成外野手、新主将の3番井本陽太外野手(ともに2年)らは変わらず名を連ねたが、投手含め10人...

<秋季和歌山県下新人戦:和歌山東5-2智弁和歌山>◇24日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場夏の甲子園を制した智弁和歌山が新チームでの初戦に挑むも、和歌山東に敗れた。 甲子園優勝からわずか2日後。1番長友悠成外野手(2年)や新主将の3番井本陽太外野手(2年)らは変わらずだが、投手含め先発10人中6人が1年生。甲子園でベンチ入りしていた選手もいたが、新しい名前が並ん...

<秋季和歌山県下新人戦:和歌山東5-2智弁和歌山>◇24日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場夏の甲子園を制した智弁和歌山が新チームでの初戦に挑むも、和歌山東に敗れた。 甲子園優勝からわずか2日後。1番長友悠成外野手(2年)や新主将の3番井本陽太外野手(2年)らは変わらずだが、投手含め先発10人中6人が1年生。甲子園でベンチ入りしていた選手もいたが、新しい名前が並ん...

第108回全国高校野球選手権大会で5年ぶり4度目の優勝を果たした智弁和歌山が23日、決勝戦から一夜明け、和歌山市内の同校で出迎え式、祝勝会を実施した。児島伸介校長が「本当に君たちの成長を強く感じた大会。非常に価値がある優勝だと思います」と祝福。中谷仁監督(47)は「智弁ファミリーが一体となって勝ち上がっていくんだという思いの強さが、神がかったプレーの数々を生...

連日熱戦を繰り広げた第108回全国高校野球選手権は22日、智弁和歌山が代表49校の頂点に立ち、幕を閉じた。今夏も聖地・甲子園では、さまざまなドラマがあった。東北6県版では、東北代表校の球児たちの「書ききれなかった話」を2回にわたって紹介、後編です。【取材構成・高橋香奈】 ◇ ◇ ◇ 5季連続で挑んだ花巻東(岩手)の「岩手から日本一」への道はかな...

日本学生野球協会、全日本大学野球連盟、NPBエンタープライズは24日、29日に神宮で開催される侍ジャパンU18日本代表との壮行試合に出場する大学日本代表のコーチングスタッフならびに出場選手が決定したと発表した。 7月に台湾・台中市で開催された「ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ(WCBC)」で初代王者となった侍ジャパン大学日本代表から25人...

<ジャイアンツカップ準決勝:取手シニア3-1青森山田シニア>◇15日◇大田スタジアム青森山田シニアが準決勝で優勝した取手シニアに1-3で敗れた。1点を追う7回表2死一塁、八戸颯士(3年)のライト後方の高いフライにベンチの誰もが同点打の期待を抱いた。ただし、右翼後方に高い壁がそびえる大田スタジアムは打球が伸びず、キャッチされた。 3回表に渡辺一真主将(3年)の...

<アルインコカップ争奪・きゅうりのキューちゃん旗争奪 第14回ヤングリーグジュニア選手権大会>◇23日◇静岡・掛川球場ほか◇2回戦、準決勝24日の決勝戦は、大阪舞洲ヤング(東関西ブロック)と兵庫伊丹ヤング(西関西ブロック)の一戦となった。大阪舞洲ヤングはヤング筑紫エンデバーズとの準決勝で、11被安打されながらも8-4で逃げ切り決勝に駒を進めた。兵庫伊丹ヤング...

関西学生野球リーグの近大は21日、松丸文政コーチ(45)が同日付で監督に就任したと発表した。PL学園(大阪)から近大を経て、社会人野球のデュプロでプレー。08年から同大学のコーチを務めていた。

<第17回国土交通大臣杯 全国離島交流中学生野球大会>◇20日◇島根県隠岐の島町運動公園グラウンド◇決勝壱岐市選抜(長崎・壱岐市)が4-1で対馬ヤマネコボーイズ(同・対馬市)との長崎勢対決を制し、2023年の14回大会以来3年ぶり4度目の優勝を飾った。 壱岐市選抜は1-1の6回表2死二塁から左翼への2点本塁打で勝ち越し。さらに単打と三塁打で1点を加えて突き放...