【オリックス】麦谷祐介が「1番中堅」で1カ月ぶり実戦復帰&初安打「やっと、試合ができた」

<練習試合:オリックス11-1新北凱撒(台湾)>◇30日◇杉本商事BSオリックス麦谷祐介外野手(23)が、左ハムストリングスの肉離れから約1カ月ぶりに実戦復帰を果たした。 台湾の社会人チームとの練習試合に、「1番中堅」で先発出場し、3打数1安打。第2打席の2回先頭で復帰後初安打となる左前打をマークした。「(打撃の)フォームを変えた」と明かし、「一応復帰はでき...

<練習試合:オリックス11-1新北凱撒(台湾)>◇30日◇杉本商事BSオリックス麦谷祐介外野手(23)が、左ハムストリングスの肉離れから約1カ月ぶりに実戦復帰を果たした。 台湾の社会人チームとの練習試合に、「1番中堅」で先発出場し、3打数1安打。第2打席の2回先頭で復帰後初安打となる左前打をマークした。「(打撃の)フォームを変えた」と明かし、「一応復帰はでき...

人生には不思議な巡り合わせがあり、プロ野球にも数奇な人間ドラマがある。ならば西武育成森脇亮介投手(33)が26年シーズンに支配下復活を果たすなら、それは6月30日か7月1日では-。日程発表時からかすかな予感があった。 あの日、23年7月10日。京セラドーム大阪でのソフトバンク戦で投げた。「鷹の祭典でしたかね。帰り、ホテルに向かうバスの中で、なんか手がずっと冷...

<ソフトバンク6-0西武>◇30日◇東京ドームソフトバンク上沢直之投手(32)が6回4安打無失点で4勝目。チームを4月21日以来となる首位に導いた。 ◇ ◇ ◇ 上沢はプロとしてある使命を背負っている。 「自分を見て野球をやっている子とかが『特別な才能がなくてもできる』って思ってほしいんですよね」 NPB通算86勝。キャリアを積み上げ、球界屈...

<巨人3-4ヤクルト>◇30日◇弘前ヤクルト池山隆寛監督(60)は巨人橋上監督代行との“同期対決”初戦を制した。ともに高卒で83年ドラフトでヤクルト入団。「(対戦は橋上コーチが)代行になってから初めてなので楽しみは楽しみです」と心待ちにしていた。試合前のメンバー表交換時に笑顔も見せながら握手した。 付き合いは長い。プロ入り後しばらくは何をするにしても一緒。と...

<DeNA4-7広島>◇30日◇ハードオフ新潟DeNAは悪夢の逆転負けで3連敗を喫した。6月の成績は4勝15敗。借金は今季ワーストを更新し、15まで膨らんだ。 1点リードの9回から守護神・山崎康晃投手(33)がマウンドへ。1死から広島坂倉に左前打を許すと、小園に死球、代打・野間に四球で1死満塁のピンチを招いた。続くモンテロには1球もストライクが入らず、押し出...


<ソフトバンク6-0西武>◇30日◇東京ドーム首位攻防戦の初戦という位置付けで見ていたが、両者の意識にはかなりの違いがあった。快勝したソフトバンクから見れば、西武平良の立ち上がりをしっかり見ていたフシがある。2巡目からファーストストライクを積極的にスイングしていたことがその典型だった。 4回、栗原の四球をきっかけに牧原、柳町、柳田、海野といずれもファーストス...
野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。パ・リーグ編は平石洋介氏(46=日刊スポーツ評論家)。西武が急失速した理由とは。 ◇ ◇ ◇ 快調に勝ちを重ねてきた首位の西武が、先週は1勝5敗と苦しんだ。週の初戦、22日の楽天戦は3度のリードを追い付かれた末に延長12回サヨナラ負け。これまで確実...
中西清起氏(2019年3月撮影) 野球ファンにとって月曜は特別な日。先週を振り返って、今週に思いをはせる。識者に回顧と展望を聞いた。セ・リーグ編は中西清起氏(64=日刊スポーツ評論家)。上位3球団の優勝争いがシーズン終盤までもつれる可能性があると予想しました。 ◇ ◇ ◇ セ・リーグは予想どおり二極化しましたね。試合数はシーズンの折り返しとなる7...

<アスレチックス4-9ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇サターヘルスパークドジャース大谷翔平投手(31)が、メジャー通算300号まであと2本とした。敵地でのアスレチックス戦に「1番DH」で出場し、5打数2安打。第4打席で約132メートルの特大18号3ランを放ち、チームの3連勝に貢献した。 ◇ ◇ ◇ 大谷は、この日の1発がメジャー通算32...

<アスレチックス4-9ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇サターヘルスパーク【サクラメント(米カリフォルニア州)29日(日本時間30日)=斎藤庸裕】ドジャース大谷翔平投手(31)が、メジャー通算300号まであと2本とした。敵地でのアスレチックス戦に「1番DH」で出場し、5打数2安打。第4打席で約132メートルの特大18号3ランを放ち、チームの3連勝に貢献...

<アスレチックス4-9ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇サターヘルスパークドジャース大谷翔平投手(31)が今季18号本塁打を放った。 敵地サクラメントでのアスレチックス戦に「1番DH」で出場。2点リードの6回無死一、二塁のチャンスの場面で打席に立つと、カウント2-2から内角高め82・3マイル(約132キロ)のスイーパーを強振した打球は、右翼スタンド上段...

<アスレチックス4-9ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇サターヘルスパーク“マックス・マンシー対決”が実現した。 ドジャースのマックス・マンシー内野手(35)とアスレチックスのマックス・マンシー内野手(23)が、ともに「7番三塁」で出場。2選手は名前だけではなく、誕生日も同じで8月25日生まれ。ドジャースのマンシーが4回に右中間へのソロ本塁打を放つなど...

先発したカブス今永昇太投手(32)は、7回途中2失点と力投し、クオリティースタート(6回以上、自責点3以内)をクリア。2-2の同点で交代し、勝敗はつかなかったが、「常に長いイニングを投げたいと思ってマウンドに立っています」と振り返った。 カ軍はサヨナラ勝ちで3連勝。今永は「勝負を決める場面で打っているのは、日頃の努力が素晴らしいから」と、殊勲の鈴木をたたえて...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】 ◇ ◇ ...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。【保坂淑子】 ◇ ◇ ...

昨夏、全国制覇を果たした沖縄尚学。センバツの初戦敗退に、昨年の2年生エース、末吉良丞投手(3年)を左肘のケガで欠く中、春の九州大会は準優勝と着実に力をつけている。比嘉公也監督(45)は「山川(主将)1人で旗を返しに行かせるな。全員で返しに行こう」とげきを飛ばす。夏の沖縄を連覇しての4季連続甲子園出場へ。その現在地を追った。 ◇ ◇ ◇ 6月16...

横浜隼人(神奈川)と横浜商大高の引退試合が29日、横浜スタジアムで行われた。今年で28回目を迎えた恒例の引退試合は、4-4の引き分けに終わった。 試合を見守ったのは、同校OBで昨年まで大学に通いながら学生コーチを務めた掛川拓己さん(22)と、現在も学生コーチを務める南雄大さん(21)だ。2人は横浜隼人中学、高校で6年間プレー。大学3年時に水谷哲也監督(61)...

高校野球の名門横浜高校(神奈川)と村田浩明監督(39)の代理人弁護士が29日、今月25日配信の「NEWSポストセブン」に掲載された記事について強く抗議する声明を発表した。 同監督の「パワハラ」などを告発する内容に「その核心部分における事実関係について重大な誤認を含み、横浜高校及び村田氏の名誉やプライバシーを著しく侵害する内容の極めて悪質」とし、今後も違法な権...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。だが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。7回1死走者なしで、ベテラン水野隼翔外野手(32=...

日本製紙石巻(石巻市)が、ミラクル大逆転勝利で2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。6回まで無安打の打線が、0-7の7回に大反撃。水野隼翔外野手(32=桐蔭横浜大)がバックスクリーンへソロ本塁打。これが口火となり、11人連続安打の一挙10得点で逆転に成功した。水野は9回にもソロ本塁打を放つなど、2本塁打含む3安打3打点。敗色ムー...

東都大学野球春季リーグ戦の個人タイトル表彰式が28日、東京都内で行われ、1部から4部の46人が表彰された。新人賞に輝いた立正大の高田庵冬(あんと)内野手(1年=仙台育英)は「4年間で30本塁打を打ちたい」と、青学大OBの元ロッテ監督の井口資仁氏が持つリーグ最多本塁打24本超えを宣言した。 今季は5本塁打を放ち、戦後では93年今岡誠(東洋大)、21年佐々木泰(...

<侍ジャパンU12代表2次選考合宿2日目>◇28日◇ENEOSとどろきグラウンド 「桑田ジャパン」にふさわしい選考合宿となった。 「第12回BFA U12アジア選手権」(8月9~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12代表の2次選考合宿が、27日と28日の2日間で開催。今春就任した桑田真澄監督(58)も、選手たちのプレーを直接見守った。 自身の哲学を...

<都市対抗第2次予選東北大会:日本製紙石巻11-9七十七銀行>◇28日◇第2代表決定戦◇福島県営あづま球場日本製紙石巻(石巻市)が、7点差大逆転で七十七銀行(仙台市)を破り、2年ぶり7度目の都市対抗(8月26日開幕、東京ドーム)切符をつかんだ。 打線は6回まで無安打。出した走者は2四球と失策による3人のみと沈黙していたが、0-7の7回表にミラクル劇を演じた。...