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サンウルブズが1試合限定“復活”「とてもうれしい」日本代表ジョセフHC

ジェイミー・ジョセフHC(2019年10月20日撮影)

日本ラグビー協会は6日、日本代表が6月12日に静岡・エコパスタジアムで特別編成チーム「サンウルブズ」と対戦することを発表した。

サンウルブズは、世界最高峰のスーパーラグビーの日本チームで昨年解散した。今回は、6月26日に全英&アイルランド代表ライオンズ戦を控える日本代表のために、強化試合として1試合限定で“復活”する。大久保直弥氏がヘッドコーチ(HC、45=ヤマハ発動機)を務め、チーム編成などは今月中旬以降に発表予定。

コロナ禍の影響で約1年半ぶりの実戦となる、日本代表のジェイミー・ジョセフHC(51)は「代表活動再開後初めてとなる試合をW杯の開催地だった静岡で、サンウルブズと戦えることをとてもうれしく思っています。非常に見どころの多い1戦となることは間違いありません。選手たちにご注目の上、応援よろしくお願い致します」などとコメントした。

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レイズ・キャッシュ監督ら大谷を称賛「特別な才能の投手」

レイズ戦で力投する大谷(AP)

<エンゼルス1-3レイズ>◇5日(日本時間6日)◇エンゼルスタジアム

エンゼルス大谷に対し1安打に終わったレイズは、試合後のオンライン会見で大谷を称賛した。7回に逆転3ランを放ったが大谷を打てなかった1番ローは「彼の投げる球はエレクトリック(刺激的)だ。強く印象に残った」と話し、キャッシュ監督は「最初は球速も95~96マイル(約153~155キロ)だったが、尻上がりに良くなり99マイル(約159キロ)を投げた。特別な才能の投手。どんな打線でも、攻略に苦労する」と話した。

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熊谷真実「生まれ変わります」自宅キッチンのビフォー・アフター写真を公開

熊谷真実(2005年4月11日撮影)

女優の熊谷真実(61)が、「世界一苦手な事」だという整理整頓を行った自宅キッチンの“ビフォー・アフター”写真を公開し、「生まれ変わります」とつづった。

熊谷は6日、インスタグラムを更新し、静岡県浜松市に移住した昨夏から整頓できずにいたというキッチンの“ビフォー”写真をアップ。

「ずーっと気になってたけど、そもそも本当に一番苦手な収納片付け 何度も専門家に頼もうかと考えた。東京の時はお手伝いさんもいて、誰かと一緒に片付けていた。でも、浜松にきたら、皆さん親切で頼んだらすぐに飛んできてくれる方ばかりだけど、こればかりは自分の問題。絶対一人でやり遂げなくちゃ」と思い立ち、「家具の配置換えも引き出しの中も全部全部 自分なりに頑張りました」と、きれいに片付いた“アフター”写真もアップした。

「ここは敢えて頑張ったと言おう だって世界一苦手な事だから。そして、投稿する事で、戒めにするのだ。子供の日を境に生まれ変わります」と宣言。また、断捨離も行ったが「でもこれからの世の中、備蓄も必要です。捨てることだけが良いことではないような気もします」との思いもつづり、「だから敢えて、捨てるものは捨てる、残すものは残すという選択を選びました。だから余計に大変だった!」と振り返った。

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三浦瑠麗氏がベストマザー賞「母親として至らないことは多々あれど」

第13回ベストマザー賞・政治部門賞を授賞した三浦瑠麗

国際政治学者の三浦瑠麗氏(40)が、「第13回ベストマザー賞2021」の「政治部門」を受賞し、6日、都内で行われた授賞式に出席した。

現在9歳の長女を持つ1児の母。普段は鋭い指摘や辛口コメントで知られるが「子煩悩で世界一かわいいと思っています」とこの日はママの顔をのぞかせ「母親として至らないことは多々あれど、頑張ってきたことが頑張ったねと言われると報われる。エールを送っていただけることをうれしく思います」と笑顔を見せた。

長女からは「ポンコツ」っぷりを指摘されることもあるという。「労働時間も長いですし、夜にお酒を飲んでしまうと『ワインは2杯まで』と言われてます! 最初は1杯だったんですけど、交渉しました。酔っぱらってしまうと、すぐ寝てしまうので」と明かした。

コロナ禍での子育てについて聞かれ、昨年の緊急事態宣言時を振り返り「休校するまで2、3日の準備期間しかなくて、オフィスで即席学童みたいなことも始めて、最大で12~13人いました。国会議員の方も視察に来てもらって、母親の大変さや子どもたちの早く学校に行きたい声を聞いてもらいました」。

即席学童では、ヨーヨー釣りなどの遊びもしていたといい「私が凝るので、Amazonでのぼりも買ったんです。そうしたら散歩していた近所の子供が行きたいっていうくらいで」と意外な一面ものぞかせた。

同賞は、一般社団法人日本マザー協会が「ママの多様性、子育ての多様性」をテーマに、08年から開催。今回はほか、スポーツ部門を潮田玲子(37)、芸能部門を篠田麻里子(35)、文化部門を蛯原友里(41)、芸術部門を蜷川実花(48)、特別賞をタサン志麻さん(42)がそれぞれ授賞した。

ベストマザー賞を授賞した左から三浦瑠麗、潮田玲子、篠田麻里子、蛯原友里、蜷川実花、タサン志麻(撮影・酒井清司)

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最終組ハーフ終了 菊地絵理香、笠りつ子、渡辺彩香、西郷真央が首位

10番、ティーショットを放ち打球の行方を見つめる菊地(撮影・河田真司)

<国内女子ゴルフツアー:ワールド・サロンパス・カップ>◇第1日◇6日◇茨城GC(6630ヤード、パー72)◇賞金総額1億2000万円(優勝2400万円)◇無観客開催

最終組が前半9ホールを終え、菊地絵理香、笠りつ子、渡辺彩香、西郷真央の4人が4アンダーで首位に並んでいる。菊地は5バーディー、1ボギーの68で、すでにホールアウト。笠は3ホール、渡辺は8ホール、西郷は9ホールを残してラウンドしている。1打差の5位でラウンド中の比嘉真美子、鈴木愛、西村優菜、ホールアウトしている臼井麗香、金田久美子の5人が追う展開となっている。

史上2人目の国内メジャー3連勝を狙う原英莉花は、6ホールを残して1オーバー。今季賞金ランキング1位の小祝さくらは、前半の17番パー3でまさかの5パットでトリプルボギーをたたくなど、7ホールを残して5オーバーとなっている。

10番、ティーショットを放つ渡辺(撮影・河田真司)

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レイズ・キャッシュ監督ら大谷を称賛「特別な才能の投手」

レイズ戦で力投する大谷(AP)

<エンゼルス1-3レイズ>◇5日(日本時間6日)◇エンゼルスタジアム

エンゼルス大谷に対し1安打に終わったレイズは、試合後のオンライン会見で大谷を称賛した。7回に逆転3ランを放ったが大谷を打てなかった1番ローは「彼の投げる球はエレクトリック(刺激的)だ。強く印象に残った」と話し、キャッシュ監督は「最初は球速も95~96マイル(約153~155キロ)だったが、尻上がりに良くなり99マイル(約159キロ)を投げた。特別な才能の投手。どんな打線でも、攻略に苦労する」と話した。

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佐野日大が乱打戦制す 元阪神麦倉監督「先に点を取って逃げ切るパターン」

作新学院対佐野日大 優勝し選手と集合写真におさまる佐野日大・麦倉監督(後列中央)(撮影・保坂恭子)

<春季栃木大会:作新学院10-13佐野日大>◇6日◇決勝◇栃木県営球場

佐野日大が、乱打戦を制して2大会連続6回目の優勝を飾った。

13安打のうち9安打が長打と打撃力の高さを見せた。終盤に追い上げられたが、継投で逃げ切った。元阪神の麦倉洋一監督(49)は「初回の大量得点が大きかった。先に乗れた。この大会はずっと先に点を取って、大差にして逃げ切るパターンになった。もったいない守備や失点が多い。そこを関東大会でしっかりしたい」と話した。

初回、いきなり6点を奪って流れを引き寄せた。無死満塁で4番の岡佐昌樹内野手(3年)が走者一掃の先制適時二塁打を放った。「相手が苦しくてストライクを取りにくると思った。甘い球がきたらいこうと思っていた」と振り返った。前日の準決勝白鴎大足利戦では守備でミスがあり「自分がやってしまったので、決勝で取り返してやろうと気合が入っていました」と明かした。

さらに無死一、二塁で今大会初スタメンに抜てきされた青木琢実内野手(3年)が、初球の内角低め変化球を左翼スタンドまで運ぶ3ラン。公式戦初本塁打で「(初スタメンで)緊張はしなかった。自信にはなるけど、守備の課題が出たので、しっかり克服したい」と話した。

両チーム合わせて9本の二塁打を放ち、1試合最多二塁打記録の大会タイ記録。

さらに岡佐は3打席連続で二塁打をマークし、個人の1試合での連続記録で大会記録に並んだ。

作新学院対佐野日大 1回裏佐野日大無死一、二塁、左越えの3ランを放った青木(撮影・保坂恭子)
作新学院対佐野日大 1回裏佐野日大無死満塁、先制の適時二塁打を放つ岡佐(撮影・保坂恭子)
作新学院対佐野日大 1回裏佐野日大無死一、二塁、3ランを放った青木に声をかける麦倉監督(左端)(撮影・保坂恭子)
作新学院対佐野日大 優勝した佐野日大の選手たち(撮影・保坂恭子)

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巨人菅野-ヤクルト・スアレス、DeNA中川-阪神チェン他/7日予告先発

7日のプロ野球予告先発は以下の通り。

<セ・リーグ>

巨人菅野智之-ヤクルト・スアレス(東京ドーム=18時)

DeNA中川虎大-阪神チェン・ウェイン(横浜=17時45分)

<パ・リーグ>

ロッテ石川歩-オリックス山岡泰輔(ZOZOマリン=17時45分)

ソフトバンク石川柊太-西武高橋光成(ペイペイドーム=18時)

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阪神大山、ヤクルト奥川、大下、西田、西武佐野、ブランドン抹消/6日公示

阪神大山悠輔(2021年5月5日撮影)

5月6日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。

【セ・リーグ】

<登録>

なし

<抹消>

阪神 大山悠輔内野手

ヤクルト 奥川恭伸投手

ヤクルト 大下佑馬投手

ヤクルト 西田明央捕手

【パ・リーグ】

<登録>

なし

<抹消>

西武 佐野泰雄投手

西武 ブランドン内野手

※再登録は5月16日以降

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楽天新外国人コンリー契約解除 家族のビザ発給が難航、来日めど立たず

マーリンズ時代のアダム・コンリー(2016年8月1日撮影)

楽天は6日、新外国人のアダム・コンリー投手(30=マーリンズ)と双方同意の下、契約を解除したと発表した。

コンリーは190センチの大型中継ぎ左腕で、メジャー通算25勝30敗、防御率4・82。昨年12月に契約合意したが、コロナ禍の影響で自身とともに来日を希望する家族のビザ発給が難航。米国で練習を積んでいたが、来日のめどが立っていなかった。コンリーは球団を通じて以下のようにコメントした。

「まずはじめに、私と家族の決断をご理解いただき、受け入れてくれた楽天イーグルスには心より感謝しております。契約した時から楽天イーグルスでプレーできること、日本という素晴らしい国で生活することを本当に楽しみにしておりました。しかし、コロナの影響で来日時期が遅れ、これまでアメリカで自主トレを続けてきましたが、日本の状況がさらに悪化しているのを見て、このまま来日し、日本のファンの皆さんの前でプレーするのが困難であると家族とも話をしました。残念ながらこのコロナ禍に日本でプレーするのは最適なタイミングではないと決断しました。楽天イーグルスの一員として、日本でプレーができないことは残念ですが、このチームにとって素晴らしいシーズンであることを祈ります」

楽天は今季から新たに3人の新外国人選手を獲得。ブランドン・ディクソン内野手(29=タイガース)とルスネイ・カスティーヨ外野手(33=レッドソックス)はすでに1軍出場を果たしている。

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チェルシー・カンテが最高9点 レアルはラモス、モドリッチら最低点 英紙

マウントにゴールを決められ、うつむくセルヒオラモス(ロイター)

<欧州チャンピオンズリーグ(CL):チェルシー2-0レアル・マドリード>◇準決勝第2戦◇5日◇ロンドン

英紙インディペンデント電子版は5日の欧州チャンピオンズリーグ準決勝第2戦・チェルシー-Rマドリード戦の採点を発表。両軍最高はチェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテ(30)で9点(10点満点)だった。同紙は「素晴らしい推進力とタイミングでレアルの守備をこじ開け、先制点を生み出した。相変わらず素晴らしいボール奪取能力。得点できていればなお良かったが、レアル守備陣を悩ませたチェルシーの速攻の核となった」と評価した。また両軍最低だったのはセルヒオラモス、ナチョ、モドリッチ(いずれもRマドリード)で4点だった。以下、全選手の採点。

◇チェルシー◇

GK

メンディ=8

DF

クリステンセン=7

チアゴシウバ=7

リュディガー=7

MF

アスピリクエタ=7

カンテ=9

ジョルジーニョ=6

チルウェル=7

FW

ハバーツ=7

ウェルナー=8

マウント=7

交代選手

プリシッチ=7

◇Rマドリード◇

GK

クルトワ=8

DF

ミリトン=7

セルヒオラモス=4

ナチョ=4

メンディ=5

MF

カゼミロ=7

モドリッチ=4

クロース=6

FW

ビニシウス=5

ベンゼマ=7

アザール=5

交代選手

アセンシオ=5

バルベルデ=5

※この他の交代選手はプレー時間が短く採点なし。

バルベルデ(中央奥)にシュートを阻まれるカンテ(ロイター)
ウェルナー(左)と競り合うモドリッチ(ロイター)

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クロップ監督代理人が来季去就明言「絶対にリバプールにとどまります」

リバプールのユルゲン・クロップ監督(2015年2月24日撮影)

リバプールのユルゲン・クロップ監督(53)の代理人マルク・コジッケ氏が同監督の来季去就について明言。「来季欧州チャンピオンズリーグ出場権(プレミアリーグ4位以内)を得られるかどうかにかかわらず、ユルゲン・クロップは絶対にリバプールにとどまります」と話した。英ミラー電子版が報じた。

18-19年シーズン欧州王者のリバプールは今季ファンダイク、ゴメスの両DFをはじめ、けが人が続出。思うような戦いができず、現在プレミアリーグ7位に甘んじている。そんな中、一時はドイツ代表レーウ監督の後がまとして名前が挙がるなど、クロップ監督が今夏リバプールを離れ、新たな道を歩みだすのではという臆測も流れた。

ただリバプールとの契約は24年6月まで残っており、コジッケ氏は独スカイスポーツのインタビューで「クロップ監督は来季も残留するのか?」と問われると「間違いない。議論の余地なしだ」と強調していた。

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アザールの試合後態度にレアルファン怒り「チェルシーのためにプレーした」

古巣チェルシー戦でプレーするアザール(ロイター)

<欧州チャンピオンズリーグ(CL):チェルシー2-0レアル・マドリード>◇準決勝第2戦◇5日◇ロンドン

レアル・マドリードのファンが、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝第2戦チェルシー戦後のエデン・アザール(30)の態度に怒りを示した。

19年にチェルシーからRマドリードへ移籍したアザールは、この試合で移籍後初めてチェルシーの本拠地スタンフォードブリッジに戻ってきた。試合は0-2で、自身も良いところなく完敗。準決勝敗退となったが、元チームメートとの再会に気を良くしたアザールは、試合後も相手のズマやアスピリクエタらと談笑。これがRマドリードファンの不評を買った。

SNSには「アザールは自分がどちらのチームなのか分かっていないんだろう」「Rマドリードとチームメートへのリスペクトの欠如」「アザールはチェルシーのためにプレーした」などと批判が殺到。スペイン紙マルカ電子版も「敗退後のアザールの笑いが、レアルサポーターを激怒させた」という記事を掲載した。

けが続きのアザールは昨季国内リーグで16試合1ゴール。今季も現時点で11試合2得点と期待を大きく裏切っている。そんな中での空気を読めないアザールの態度は、ファンにさらなる失望を与えたようだ。

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ファン侵入、ピッチで発煙筒などで延期のマンU-リバプール戦は13日開催

ファンがスタジアム内に侵入し、ピッチ上で発煙筒をたくなどしたため延期となっていた2日のマンチェスター・ユナイテッド-リバプール戦が、13日に日程変更された。

マンチェスターUは9日にアウェーのアストンビラ戦、11日にはホームのレスター戦を控えているほか、欧州リーグの試合も戦わなければならない。もし欧州リーグで決勝に進んだとすると、6日の欧州リーグ準決勝第2戦ローマ戦から、26日の欧州リーグ決勝まで21日間で7試合を戦うハードな日程となる。

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アーセナルFWオバメヤン「3日連続で高熱」マラリア入院中に体重4キロ減

アーセナルFWオバメヤン(21年3月撮影=ロイター)

ガボン代表としての活動中にマラリアにかかり、しばらくの間、戦列を離れていたアーセナルFWピエールエメリク・オバメヤン(31)が、入院中に4キロも痩せてしまっていたことを明かした。

同FWは3月下旬の代表戦に出場。その後クラブに戻り、4月3日リバプール戦、同8日スラビア・プラハ戦(欧州リーグ)でプレーした。しかし体調がどんどん悪化。同29日ビリャレアル戦(欧州リーグ)まで4試合の欠場を余儀なくされた。

オバメヤンは戦列を離れていた時期のことについて、英スカイの取材で「最初は体調がちょっと良くない程度で、移動の疲れだと思っていたんだ。ガボンは近くないからね。でもどんどん悪くなって、3日連続で昼夜問わず高熱が出た。薬もまったく効かなかった。そこで医師に相談して3日間入院することになった」と説明。そして「その間、体重も4キロほど落ちてしまった。最悪だったよ。でも適切な治療のおかげで回復することができた。治療が遅れていたら、もっと深刻な状況になっていたと思う」と医師に感謝していた。

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サンウルブズが1試合限定“復活”「とてもうれしい」日本代表ジョセフHC

ジェイミー・ジョセフHC(2019年10月20日撮影)

日本ラグビー協会は6日、日本代表が6月12日に静岡・エコパスタジアムで特別編成チーム「サンウルブズ」と対戦することを発表した。

サンウルブズは、世界最高峰のスーパーラグビーの日本チームで昨年解散した。今回は、6月26日に全英&アイルランド代表ライオンズ戦を控える日本代表のために、強化試合として1試合限定で“復活”する。大久保直弥氏がヘッドコーチ(HC、45=ヤマハ発動機)を務め、チーム編成などは今月中旬以降に発表予定。

コロナ禍の影響で約1年半ぶりの実戦となる、日本代表のジェイミー・ジョセフHC(51)は「代表活動再開後初めてとなる試合をW杯の開催地だった静岡で、サンウルブズと戦えることをとてもうれしく思っています。非常に見どころの多い1戦となることは間違いありません。選手たちにご注目の上、応援よろしくお願い致します」などとコメントした。

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最終組ハーフ終了 菊地絵理香、笠りつ子、渡辺彩香、西郷真央が首位

10番、ティーショットを放ち打球の行方を見つめる菊地(撮影・河田真司)

<国内女子ゴルフツアー:ワールド・サロンパス・カップ>◇第1日◇6日◇茨城GC(6630ヤード、パー72)◇賞金総額1億2000万円(優勝2400万円)◇無観客開催

最終組が前半9ホールを終え、菊地絵理香、笠りつ子、渡辺彩香、西郷真央の4人が4アンダーで首位に並んでいる。菊地は5バーディー、1ボギーの68で、すでにホールアウト。笠は3ホール、渡辺は8ホール、西郷は9ホールを残してラウンドしている。1打差の5位でラウンド中の比嘉真美子、鈴木愛、西村優菜、ホールアウトしている臼井麗香、金田久美子の5人が追う展開となっている。

史上2人目の国内メジャー3連勝を狙う原英莉花は、6ホールを残して1オーバー。今季賞金ランキング1位の小祝さくらは、前半の17番パー3でまさかの5パットでトリプルボギーをたたくなど、7ホールを残して5オーバーとなっている。

10番、ティーショットを放つ渡辺(撮影・河田真司)

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全組ハーフ終了 渋野日向子が日本勢最高の首位に3打差

渋野日向子(2021年3月28日撮影)

<米女子ゴルフツアー:ホンダLPGA>◇第1日◇6日◇タイ・サイアムCCパタヤオールドC(6576ヤード、パー72)◇賞金総額160万ドル(約1億7280万円)

全組が前半9ホールを終え、同時点での日本勢最高は13ホール目までを終えた初出場の渋野日向子(22=サントリー)で、4バーディー、1ボギーで首位に3打差の3アンダーとしている。

日本勢は渋野のほか、上原彩子、畑岡奈紗、河本結が出場している。上原が12ホール目、畑岡が10ホール目までを終えて1アンダー、最終組スタートの河本がハーフを終えてイーブンパーとしている。

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NTTドコモ・ペレナラ「誰もが知るトッププレーヤー」元同僚リードを警戒

NTTドコモSHのペレナラ(2021年4月25日撮影)

ラグビー・トップリーグ(TL)のNTTドコモは6日、プレーオフのトーナメント準々決勝、8日のトヨタ自動車戦(えがお健康スタジアム)のメンバーを発表し、大阪市内で公開練習を行った。

ここまでチームをリードしてきたニュージーランド代表69キャップのSH、TJ・ペレナラ(29)は、練習中もチームメートと積極的にコミュニケーションをとり、トヨタ戦に向けてチームの雰囲気をつくる。

トヨタ戦のキーポイントとして「規律をしっかりすること。トヨタはフォワードがすごく強いチームなので、ラインアウトなどのペナルティーを与えない。そのためには規律を守ることを大事にしていきたい」と語った。

トヨタのNO8、キアラン・リード(35)に対しては「誰もが知るトッププレーヤー。いい影響を与える選手なので警戒したい」と言い、オールブラックスの元チームメートに対しても強く意識する。

また、大好きだと公言しているカレー店「CoCo壱番屋」が熊本にも3店舗あると聞き、「よるごはんで たべます」と流ちょうな日本語で答え、練習場を去った。

最高成績をベスト4に塗り替えるために、ペレナラはいざ熊本に向かう。【三宅ひとみ】

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菊地絵理香68の好スコア発進「私も乗っかりたい」前週男女ツアーから刺激

10番、ティーショットを放ち打球の行方を見つめる菊地(撮影・河田真司)

<国内女子ゴルフツアー:ワールド・サロンパス・カップ>◇第1日◇6日◇茨城GC(6630ヤード、パー72)◇賞金総額1億2000万円(優勝2400万円)◇無観客開催

菊地絵理香(32=フリー)が、5バーディー、1ボギーで68の好スコアでホールアウトした。ホールアウト時点で首位。4年ぶりのツアー4勝目、国内メジャー初優勝を視界にとらえる好発進となった。

3番パー4でボギーが先行したが、終わってみればボギーはこの1つだけだった。直後の4番パー4で第2打を70センチにつけ、最初のバーディーを奪ってバウンスバック。イーブンパーで後半に入ると、13番パー3でティーショットを2メートルにつけてアンダーパーに突入した。15番からは3連続バーディー。16番パー4では9メートルのロングパットを沈め、17番パー3はティーショットを70センチにつけた。好調なショットに引っ張られる形で、グリーン上でもさえを見せた。

ホールアウト後は「目標は3アンダーだった。前半が終わってイーブンだったので、2アンダーに気持ちを切り替えていた。4アンダーはかなり上出来」と、納得の表情で振り返った。「ショットの感触は、すごくいい。アイアンの音も良くて、自分の中でいいイメージで打てる」と手応え十分。技術面に加えて「朝まで雨が降っていて、グリーンがしっかりと止まると思っていたので、ピンを狙って突っこんでいいのかなと思っていた」という、豊富な経験に裏付けられた判断力で、好スタートに結びつけた。

前週の国内男女ツアーは「私も乗っかりたい」という、良い流れを感じる結果だった。男子で6年ぶりに優勝した岩田寛のバッグを担いだのは、一昨年12月に結婚した夫でプロキャディーの新岡隆三郎さん。最終日の夕食には、新岡さんの好きな赤ワインを用意し、帰宅後に祝福した。さらに女子では2学年上で尊敬する上田桃子が優勝。「プロに入ってからずっと、向上心と情熱がずっと、すごく高い位置にあり続けられるのは見習わなければという気持ちにさせてもらえる。桃子さんが第一線で頑張っているので、何かを言い訳にしちゃいけない、私もまだまだ頑張らなきゃいけない気持ちにさせてもらえるので、すごくありがたい存在」。今大会に向かう気持ちを後押ししてもらった。

今大会は原英莉花が、不動裕理に次ぐ2人目の国内メジャー3連勝を達成できるかなどに注目が集まる。だが国内メジャーには縁こそないが、随所で活躍してきた10歳年上の「エリカ」も存在感を発揮。国内メジャーならではの難度の高いコースセッティングも歓迎で「もっともっと難しいセッティングになるとワクワクして楽しくなる。明日(第2ラウンド)からも楽しみ。(優勝は)まで全然考えていないけど、久々にショットの感触、パットの感触とスコアが一致してくれた」と笑顔。まだまだ伸ばし続ける予感を漂わせていた。

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熊谷真実「生まれ変わります」自宅キッチンのビフォー・アフター写真を公開

熊谷真実(2005年4月11日撮影)

女優の熊谷真実(61)が、「世界一苦手な事」だという整理整頓を行った自宅キッチンの“ビフォー・アフター”写真を公開し、「生まれ変わります」とつづった。

熊谷は6日、インスタグラムを更新し、静岡県浜松市に移住した昨夏から整頓できずにいたというキッチンの“ビフォー”写真をアップ。

「ずーっと気になってたけど、そもそも本当に一番苦手な収納片付け 何度も専門家に頼もうかと考えた。東京の時はお手伝いさんもいて、誰かと一緒に片付けていた。でも、浜松にきたら、皆さん親切で頼んだらすぐに飛んできてくれる方ばかりだけど、こればかりは自分の問題。絶対一人でやり遂げなくちゃ」と思い立ち、「家具の配置換えも引き出しの中も全部全部 自分なりに頑張りました」と、きれいに片付いた“アフター”写真もアップした。

「ここは敢えて頑張ったと言おう だって世界一苦手な事だから。そして、投稿する事で、戒めにするのだ。子供の日を境に生まれ変わります」と宣言。また、断捨離も行ったが「でもこれからの世の中、備蓄も必要です。捨てることだけが良いことではないような気もします」との思いもつづり、「だから敢えて、捨てるものは捨てる、残すものは残すという選択を選びました。だから余計に大変だった!」と振り返った。

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三浦瑠麗氏がベストマザー賞「母親として至らないことは多々あれど」

第13回ベストマザー賞・政治部門賞を授賞した三浦瑠麗

国際政治学者の三浦瑠麗氏(40)が、「第13回ベストマザー賞2021」の「政治部門」を受賞し、6日、都内で行われた授賞式に出席した。

現在9歳の長女を持つ1児の母。普段は鋭い指摘や辛口コメントで知られるが「子煩悩で世界一かわいいと思っています」とこの日はママの顔をのぞかせ「母親として至らないことは多々あれど、頑張ってきたことが頑張ったねと言われると報われる。エールを送っていただけることをうれしく思います」と笑顔を見せた。

長女からは「ポンコツ」っぷりを指摘されることもあるという。「労働時間も長いですし、夜にお酒を飲んでしまうと『ワインは2杯まで』と言われてます! 最初は1杯だったんですけど、交渉しました。酔っぱらってしまうと、すぐ寝てしまうので」と明かした。

コロナ禍での子育てについて聞かれ、昨年の緊急事態宣言時を振り返り「休校するまで2、3日の準備期間しかなくて、オフィスで即席学童みたいなことも始めて、最大で12~13人いました。国会議員の方も視察に来てもらって、母親の大変さや子どもたちの早く学校に行きたい声を聞いてもらいました」。

即席学童では、ヨーヨー釣りなどの遊びもしていたといい「私が凝るので、Amazonでのぼりも買ったんです。そうしたら散歩していた近所の子供が行きたいっていうくらいで」と意外な一面ものぞかせた。

同賞は、一般社団法人日本マザー協会が「ママの多様性、子育ての多様性」をテーマに、08年から開催。今回はほか、スポーツ部門を潮田玲子(37)、芸能部門を篠田麻里子(35)、文化部門を蛯原友里(41)、芸術部門を蜷川実花(48)、特別賞をタサン志麻さん(42)がそれぞれ授賞した。

ベストマザー賞を授賞した左から三浦瑠麗、潮田玲子、篠田麻里子、蛯原友里、蜷川実花、タサン志麻(撮影・酒井清司)

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高岡早紀、警察官の制服を着たオフショット初公開「ぜひ、ぜひご覧下さい」

高岡早紀オフィシャルブログ

俳優玉木宏(41)が主演を務める4月期のテレビ朝日系連続ドラマ「桜の塔」(木曜午後9時放送)に出演する女優高岡早紀(48)のオフィシャルブログを6日、スタッフが更新し、警察官の制服を着たオフショットを初公開した。

「桜の塔」は、日本テレビ系ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(19年1月期)の武藤将吾氏が脚本を手掛けるオリジナルドラマ。警視総監を目指し巻き起こる、組織内のパワーゲームを描きながら、野望と正義が入り乱れる究極の人間ドラマを描く。玉木は、幼少期の“ある出来事”が火種となり、権力を手に入れることを渇望するようになった警視庁捜査共助課の理事官・上條漣を演じ、高岡は元警察官という異色の経歴を持ち、上條漣の父・勇仁の後輩だった銀座の高級クラブ「S」のママ・小宮志歩を演じている。

この日は、スタッフがブログを更新。「いつも 高岡早紀 公式ブログをご覧頂き、ありがとうございます。」と感謝し、「スタッフより 高岡の出演情報のお知らせです」と同日放送する同ドラマ第4話の時間をお知らせし「今回は志歩ママのお着物じゃないバージョンのオフショットをお届けします」と警察官の制服姿に身を包んだソロオフショットを公開した。

「ぜひ、ぜひご覧下さい」と呼びかけ、「先を見通しづらい状況ではありますが、ご自愛のほど心よりお祈りしております」と締めくくった。

警官姿の高岡早紀(高岡早紀オフィシャルブログ)

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山本モナさんが限定1日復帰!祝・大竹まことゴールデンラジオ15周年

山本モナさん(10年1月28日撮影)

タレント大竹まことの冠番組が15年の金字塔を打ち立てる。2007年(平19)5月に放送開始した文化放送の看板番組「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜午後1時~同3時30分)は、7日に放送15年目を迎える。

同局ではメモリアルな1週間を「リスナーの皆さんありがとうウイーク」と題し、明7日放送から13日まで特別企画を実施すると発表した。

ロングインタビューの名物コーナー「大竹メインディッシュ」のゲストには、番組にゆかりのある人、局の垣根を越えたラジオ界の「レジェンド」が登場。

◆7日(金) 元・火曜日レポーター U字工事(07年10月~10年3月レギュラー)

◆10日(月) 半世紀続く名物コーナー、ラジオ界における中継の“顔”毒蝮三太夫

◆11日(火) 元・火曜日パートナー 山本モナさん(07年5月8日~11年3月レギュラー)

◆12日(水) 斉木しげるさん、きたろうさん登場でシティボーイズそろい踏み

◆13日(木) 木曜パートナー光浦靖子とも仲良し、清水ミチコ

「大竹ゴールデンヒストリー」(午後2時)のコーナーでは、特別企画「あなたのヒストリー ラジオと私」で、リスナーのラジオに関する気持ち・メッセージを募集、紹介します。それぞれの宛先は下記となります。

また、番組に送られたメッセージすべての中から抽選で、年男の大竹にちなんで今年作成した新ノベルティ「張り子のまこちゃん」の丑年バージョン「赤まこべこ・黒まこべこ・茶まこべこ」、それぞれの色を1名ずつ、毎日合計3名の方にプレゼントする。

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“伝説の家政婦”タサン志麻さんベストマザー賞「特別部門」を受賞

第13回ベストマザー賞・特別部門賞を受賞したタサン志麻さん

“伝説の家政婦”を呼ばれるタサン志麻さん(42)が、「第13回ベストマザー賞2021」の「特別部門」を受賞し、6日、都内で行われた授賞式に出席した。

盾やブーケを受け取ると「公私ともに支えてくれている夫の顔が浮かびました。彼がいなかったらここに立てませんでした。両親が遠くに住んでいて、子育ても夫と二人三脚なので一緒に受賞した気分」とフランス人の夫に感謝した。

家庭の冷蔵庫にある食材で、依頼主の家族構成に合わせた1週間分のつくりおきなどを3時間で仕上げる仕事ぶりで「予約が取れない伝説の家政婦」としてテレビ出演も相次いでいる。

3歳の長男と1歳の次男の2児の母だが、家庭では「普段の家事は旦那さんに丸投げしてしまうので完璧ではないです」という。それでも「どんな気持ちも我慢することなく夫と協力して、フォローしあえていると思います。100%の母ではないですけど、(夫と)2人でいい感じになっていればいいです」と笑顔を見せた。

同賞は、一般社団法人日本マザー協会が「ママの多様性、子育ての多様性」をテーマに、08年から開催。今回はほか、政治部門を三浦瑠麗氏(40)、スポーツ部門を潮田玲子(37)、芸能部門を篠田麻里子(35)、文化部門を蛯原友里(41)、芸術部門を蜷川実花(48)がそれぞれ受賞した。

ベストマザー賞・文化部門賞を受賞した蛯原友里(右)と、芸能部門賞を受賞した篠田麻里子(撮影・酒井清司)

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吉村知事「医療提供体制も極限の状態」政府に緊急事態宣言延長を要請

対策会議後、取材に応じる吉村洋文知事(撮影・松浦隆司)

大阪府は6日午後に新型コロナウイルスの対策本部会議を開催し、政府に対する緊急事態宣言の延長を要請することを決定した。

会議後、吉村洋文知事(45)は「大阪の感染者数は極めて厳しい状況が続いている。医療提供体制も極限の状態にある。重症者数は第3波の2・5倍。重症化の速度も速い。国に延長を要請をする判断をした」と述べ、「なんとか感染の山を抑えて、この危機的な状況を乗り越えたい」と府民に協力を呼び掛けた。

延長の期間について「国と協議をしている」と明言を避けた。政府は延長の際には、大規模商業施設の措置の緩和も検討しているとみられるが「国と協議中だが、措置を緩めるべきではないと思っている」と危機感をにじませ、政府との“バトル”も示唆した。

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田んぼ突っ込み高校生2人死亡事故、軽運転の18歳少年逮捕 岐阜・大垣市

岐阜県大垣市の国道で今年2月、4人乗りの軽乗用車が道路脇の田んぼに突っ込み、高校生2人が死亡するなどした事故で、大垣署は6日、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで、車を運転していた同県岐南町の少年(18)を逮捕した。容疑を認めているという。

逮捕容疑は2月21日午前4時50分ごろ、大垣市の国道417号で軽乗用車を運転中、車を田んぼに落下させる事故を起こし、後部座席の高校生2人を死亡させた他、助手席に乗っていた1人にもけがを負わせた疑い。

少年も脚の骨を折るなどして入院していたため、回復を待って逮捕した。署によると、4人は夜景を見に行き、帰る途中だった。(共同)

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韓国警察が脱北者団体を家宅捜索 北朝鮮金金体制批判のビラ散布した疑い

韓国警察は6日、北朝鮮に向けて金正恩体制を批判するビラを散布した疑いで脱北者団体「自由北韓運動連合」(朴相学代表)の事務所を家宅捜索した。朴氏が明らかにし、聯合ニュースが報じた。団体側はビラを4月下旬に散布したと発表していた。

ビラは、北朝鮮が核・ミサイル開発を続けていることを批判し「金正恩(朝鮮労働党総書記)を人類が糾弾する」と記していた。北朝鮮は正恩氏の妹、金与正党副部長が談話を発表し「相応の行動を検討する」と報復を警告している。

朴氏は6日、記者団に「愛する北朝鮮の同胞たちに(北朝鮮の)事実、真実に関する脱北者たちからの手紙を送ることを、これほど犯罪視するのか」と強く反発した。

北朝鮮は昨年6月、同団体によるビラ散布への報復として北朝鮮南西部・開城の南北共同連絡事務所を爆破。韓国ではこれを受け、南北軍事境界線周辺での散布を禁止する改正法が施行された。(共同)

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ソフトバンク、同社元社員と転職先の楽天を提訴 5Gの営業秘密持ち出しか

ソフトバンクは6日、高速大容量の第5世代(5G)移動通信システムなどに関する営業秘密を持ち出したとして、同社元社員と転職先の楽天モバイルに対し、10億円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。

ソフトバンクは、約1000億円の損害賠償請求権が存在すると主張しており、まずはその一部として10億円の支払いを請求した。楽天モバイルの基地局の使用停止や廃棄も求めている。

元社員は1月、警視庁に不正競争防止法違反(営業秘密領得)の疑いで逮捕された。(共同)

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ブロードウェー9月14日に全面再開 ニューヨーク州クオモ知事が発表

【ニューヨーク共同】米東部ニューヨーク州のクオモ知事は5日の記者会見で、新型コロナウイルス感染防止のため興行を中止しているニューヨーク市の劇場街ブロードウェーを9月14日に全面再開すると発表した。

チケット販売は今月6日から認める。ブロードウェーは昨年3月から閉鎖されていた。知事はツイッターで「ブロードウェーはニューヨークの個性そのものだ。カーテンが再び開くことを心待ちにしている」と述べた。

米メディアによると、約40の劇場が集中するブロードウェーは年間約1500万人を集客、チケットの売上額は年間約18億ドル(約2000億円)に達する。

劇場が観客にワクチン接種証明やマスク着用を求めるのかなど、再開に当たっての運用規則は今後、劇場側と州当局などが協議し決定する。(共同)

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父は先代時津風親方、兄・木竜皇、弟・春雷 初土俵踏む坂本兄弟に期待の声

大相撲の先代時津風親方(元前頭時津海)を父に持つ長男の木竜皇(18、本名・坂本博一)と次男の春雷(16、本名・坂本正真)がそろって立浪部屋に入門し、夏場所(9日初日、東京・両国国技館)で初土俵を踏む。先月28日の新弟子検査合格を経て前相撲でデビューする予定。将来性豊かな坂本兄弟に、周囲も期待の声を寄せる。

坂本兄弟はすでに、部屋の幕下を相手に相撲を取っている。5日に報道陣の電話取材に応じた天空海は「持ち前のセンスというか、真面目ですよ。びっくりするくらい。みんな見習うくらい。自分らを見直しちゃうくらい、まじめで謙虚ですね」と2人の稽古姿勢を褒めれば、千葉・柏第二中の先輩でもある豊昇龍は「すぐ上がってくると思いますね」と早期の出世を予感。師匠の立浪親方(元小結旭豊)は「関取(明生、豊昇龍、天空海)の次の勢力になってもらうように期待しています」と期待を寄せていた。

3学年差の2人はともに名門、柏相撲少年団のOBでもある。飛躍が期待される坂本兄弟について、同少年団の監督を務め2人を指導した永井明慶氏は「(兄弟ともに)中1の時から親元を離れて努力してきた。兄弟仲もいい」と振り返る。

兄弟だが性格は違う。兄の木竜皇は「ユーモアな人間性があって、そこをつぶさないように育ててきた」と永井氏。弟の春雷は「すごく真面目で、我が強くてストイック。兄は言われたことをどんどんやるタイプだけど、弟は自分で決めたことをやり通すタイプですね。どちらにも良さがあると思います」と説明する。

先代時津風親方の時津海は、四つ身の技術が光る相撲巧者だった。2人は父と同じ右四つ。永井氏いわく「兄は“受け”が強くて、弟は“攻め”が強い」。木竜皇は父と似て組んでからの攻めが光り、春雷は前に出る力強さがあるという。

入門前の1カ月間は、同少年団の稽古に参加して角界入りの準備を進めてきた。永井氏は「2人でどんどん稽古していた。これから雑用やいろんな苦労があると思うけど、そこは兄弟でうまく苦労を“山分け”して乗り切っていってほしい」とエールを送る。

先月28日の新弟子検査を受けた坂本兄弟は「やっている人たちに目標とされるような力士になりたい」(木竜皇)、「部屋の関取たちのようなお相撲さんになりたい」と目を輝かせた。2人のしこ名が番付に載るのは7月場所となる流れ。夢への階段を上り始める。【佐藤礼征】

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王者KUSHIDAが前週敗れた前王者とリマッチ「やられたらやり返す」

リングに立つ前王者エスコバー(右端)に向け、大型スクリーンからメッセージを送ったNXTクルーザー級王者KUSHIDA(左端)(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

<WWE:NXT大会>◇6日配信◇米フロリダ州オーランド

NXTクルーザー級王者KUSHIDA(37)が次週大会(13日配信)で前王者サントス・エスコバー(37=メキシコ)との防衛戦に臨むことが決まった。前週の6人タッグ戦でKUSHIDAはエスコバー組に敗れていた。

自らのユニット「レガード・デル・ファンタズマ」とともにリングに登場したエスコバーから「俺はルチャリブレ(メキシコのプロレス)の皇帝だ。先週の試合を見ただろ。俺はNXTクルーザー級王座を取り戻す」と王座返り咲きを宣言された。

するとエスコバーの話を遮るようにKUSHIDAが大型スクリーンに登場。「ヘイ! サントス、一線超えちまったな。やられたらやり返すぞ、俺は」とドラマ『半沢直樹』ばりにリベンジを誓うと「次週、俺とお前でNXTクルーザー級王座戦だ」と王者自ら指名した。エスコバーも「これで決まりだ」と納得顔。次週のNXT大会での王座戦が正式決定した。

翌週のNXT大会で前王者エスコバー(右)との防衛戦が決まったNXTクルーザー級王者KUSHIDA(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

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朝乃山が調整「勝敗に関係なく番数を」夏場所へ13勝目標

朝乃山(2021年3月19日撮影)

大相撲夏場所(9日初日、東京・両国国技館)の初日まで3日となった6日、大関朝乃山(27=高砂)が朝稽古後に、報道陣の電話取材に応じた。

先月19日から4日間の日程で行われた合同稽古では、連日の三番稽古(同じ相手と連続して相撲を取る)で、同じ大関の正代(29=時津風)や小結御嶽海(28=出羽海)らと約60番取り、実戦感覚を磨いた。その後の部屋での稽古は関取衆不在のため連日、幕下以下の若い衆と稽古。この日は「勝敗に関係なく番数を取ろうと思って20番ぐらい」(朝乃山)取った。調整に入る時期でもあるため少なめのようだが、番付発表後は30番ほど取ったという。

2年前の夏場所は、トランプ前米国大統領から大統領杯を贈られた記念すべき初優勝。昨年の夏場所は新大関として臨むはずが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて中止。何かと縁深い場所を前に「気付けばもう大関になって1年がたちます。大関になってふがいないし、納得いかない結果になっている。大関に求められるのは優勝ですから」と、休場を除けば8場所連続2ケタ勝利中にも、さらなる向上を自分に求めた。

結果的には2ケタ勝利を挙げても、番付下位への取りこぼしで優勝争いには、なかなか加われない状況が続く。「自分より下の番付(の力士)に負けないことが大事。それを突破しても大関同士で(の対戦)も勝っていかないといけない」と本人も重々、承知のことだ。大関昇進時に先代の師匠(現錦島親方=元大関朝潮)から「13勝で優勝しなければダメだ」と言われたことも頭にあり「12番しかないので、それ以上、勝たないといけない」とクリアすべき数字も明確に挙げた。

季節がら相撲界では関取衆が、後援者らに日頃の感謝のしるしとして贈る、浴衣地の反物を作るシーズンだ。朝乃山は今年、チューリップをデザインした反物を作った。出身地・富山の名花で「地元のやつを何か入れようかなと思ってチューリップがあるので。皆さんに喜んでいただけるように、少しでも地元を入れたいと思って」と説明。夏場所初日は母の日でもあり「5月場所と(母の日が)重なるので白星を届けることが一番のプレゼント」と話すように、浴衣地の反物同様、感謝の思いを土俵上の白星とともに送る。

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正代かど番脱出へ全集中「今回に関しては勝ち越さんと話にならないので」

幕下以下の若い衆と相撲を取る大関正代(右)

大相撲夏場所(5月9日初日、東京・両国国技館)にかど番で臨む大関正代(29=時津風)が6日、都内の部屋で行った朝稽古後に、報道陣の電話取材に応じた。

この日は、幕下以下の若い衆と約20番相撲を取ったと説明。「とりあえず初日を迎えてみないと何とも言えないけど、立ち合いの圧力や出足は意識して稽古はしてきたつもりです」と感触を口にした。

かど番は初場所以来2度目となる。春場所では、思うような立ち合いが出来ずに7勝8敗と及ばず。同場所後は、立ち合いの確認を入念に行ってきたという。「できるだけ番数をなるべく多く取って、どういう状況でも出足と圧力が相手に伝えられるように、いろいろ試しながらやった」と説明。大関4場所目にして、早くも2度目のかど番だが「前回のかど番に比べるとモチベーションといいますか、そういうのは安定はしている。あまり考えないようにしている」と自然体を強調した。

本来であれば5月5日に、東京五輪の聖火ランナーとして地元・熊本を走る予定だった。しかし、時期が本場所4日前だったことや新型コロナウイルス感染拡大の影響などにより辞退。直接、地元で勇姿を見せることはできなかったが「参加できなかったのは残念だけど本職は力士。今回は残念でしたけど、場所の方で活躍して地元の人に頑張っている姿を見ていただけたら、それでいいかなと思っています」と言葉に力を込めた。

かど番脱出を目指す夏場所は、緊急事態宣言発令に伴い、3日目までの無観客開催が決まっている。しかし、緊急事態宣言は延長される可能性があり、それに合わせて4日目以降も無観客開催となる可能性も出てきた。「去年の3月に無観客の経験はしているので違和感はそこまでない。あまり影響を受けずに自分の相撲を取り切れたら、テレビで見ていただいている方にも楽しんでもらえると思う」と話した。「とりあえず勝ち越せたらいい。今回に関しては勝ち越さんと話にならないので」と、かど番脱出に全神経を集中させる。

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サレイがデビュー2連勝「WWEユニバースありがとう」必殺の裏投げさく裂

勝ち名乗りを受けるサレイ(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.」

<WWE:NXT大会>◇6日配信◇米フロリダ州オーランド

Sareeeのリングネームで活躍し、WWE入りしたサレイ(25)がデビュー2連勝を飾った。

ゼイダ・ラミエとのシングル戦に臨み、裏投げで沈めた。先月22日配信の大会でのゾーイ・スターク戦に続き、シングル戦が組まれたサレイは序盤、ドロップキックを顔面に放って先制。アッパーカットや裸絞めで反撃されると、鎌固めや原爆固め、ミサイルキックと怒とうの攻撃を浴びせた。

ドロップキックをかわされ、ラミエのアッパーカットやスリングブレイドを食らったものの、ソバット、ジャーマンから最後は得意の裏投げで3カウントを奪った。試合後、サレイは「サレイの裏投げ! WWEユニバース(ファン)、ありがとう」と必殺技の写真とともに自らのツイッターに投稿し、勝利を報告していた。

ラミエ(上)を裏投げで仕留めたサレイ(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.」
ラミエ(左)にドロップキックを浴びせたサレイ(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.」

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前哨戦でも火花 グレナディアガーズvsルークズネスト/NHKマイルC

グレナディアガーズ(左)は坂路で古馬を追走し併入(撮影・白石智彦)

<追い斬り激論:NHKマイルC>

3歳マイル王決定戦、NHKマイルC(G1、芝1600メートル、9日=東京)の追い切りが5日、東西トレセンで行われた。「追い斬り激論」では岡本光男記者がルークズネスト(牡3、浜田)を、木村有三記者がグレナディアガーズ(牡3、中内田)を推奨。前哨戦のファルコンS1、2着馬で火花を散らした。

木村 「こどもの日」も我々は栗東で仕事でした。

岡本 僕の子供は2人とも成人になったけど、木村の娘さんはまだ5歳? 会いたいでしょう。

木村 今週は金曜まで栗東。馬券につながるいい情報を仕入れて帰ります。

岡本 追い切りで目についた馬はいた?

木村 朝日杯FS王者グレナディアガーズが良く見えました。坂路で古馬3勝クラスのロードシャムロックと併せ馬。追走して馬なりのまま最後に並びかけました。首を使ってキビキビして活気ある動きでした。1週前も芝でスピード感たっぷりの走り。先週に続いて手綱を取った川田騎手は「終始いい雰囲気で、穏やかに過ごすことができましたし、とてもリズム良く走ることができていました。本当に何の問題もなく、いい雰囲気で追い切りを終えることができたなと思います」と満足そうでした。

岡本 ファルコンSはパドックからイレ込み気味やったね。フランケル産駒で精神面の心配はどう?

木村 落ち着いていましたよ。中内田師は「テンションのコントロールが難しい面はあるので、いかに自分のリズムで走れるかが今回の課題」と話していましたが、川田騎手は「追い切りを終えた後も穏やかに過ごすことができていますし、そういう面がとても成長しているな、順調にきているな、という思いです」と進化を感じていました。

岡本 僕は、ファルコンSでグレナディアガーズに競り勝ったルークズネストを推したい。

木村 Cウッドを単走で6ハロン82秒5-12秒6ですね。確かに、脚の蹴りが力強かったです。ゴルフのスイングも「地面反力」を生かせば飛びますから。馬もスピードが出るかな?

岡本 ゴルフの話は置いといて…。ルークズネストは1週前が破格の時計やったからね。Cウッド6ハロン78秒1でラストも11秒9! 浜田師は「いいスピードを持続できるポテンシャルがある。それを生かせれば、ここでも」とチャンス十分といった感じ。JRA通算1500勝に「あと1勝」の幸騎手も「前走は1度前に出られたけど、差し返した。いい根性をしている。最初はトモが緩くて力強さがなかったけど、どんどん良くなっている」と進化を実感していた。

木村 馬体重も510キロまで増えてますね。

岡本 ハナに行かなくても競馬できるし、好位で折り合う理想的なレース運びができそう。この馬も距離に心配はないし、ファルコンS1、2着馬で再びワンツーがあるかもな。

木村 いや、今度はグレナディアガーズが逆転しますよ。前回は1キロ重量も重かったし。

岡本 なかなか素直じゃないな。人生は他人との“折り合い”が大事やで。

木村 こどもの日に、おとなの話で締めましたね…。

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グレナディアガーズ順調 川田将雅騎手「あとは輸送だけ」/NHKマイルC

会見を行う川田将雅騎手

<NHKマイルC:追い切り>

<川田騎手と一問一答>

-グレナディアガーズの前走を振り返って

川田騎手 パドックからテンションの高い状態で、返し馬もレース自体も走り続けるという形になりました。久々に競馬場に連れてきて、久々の競馬がそういうテンションだったということをあらためて確認したレースでした。

-1週前の動きは

川田騎手 テンション的にも非常に穏やかに過ごすことができましたし、動きも問題なく、非常にいい動きができていたので、順調に来ているなと感じることができました。

-東京のマイル戦はタフになりそうだが

川田騎手 何も心配はしていません。

-レースへの見通しを

川田騎手 1週前、当週と、とてもいい雰囲気で追い切ることができてますので、あとは輸送だけをしっかりクリアして、当日いい走りができるように、この馬自身過ごしてもらいたいなと思いますし、その結果、多くの方に楽しんでもらえたらという思いです。

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ロードマックス坂路で52秒8 左回りのマイルで一発狙う/NHKマイルC

岩田望騎手を背に坂路を単走で追い切るロードマックス(撮影・白石智彦)

<NHKマイルC:追い切り>

ロードマックスが坂路で軽快な動きを披露した。

岩田望騎手の手綱で4ハロン52秒8-12秒4。「無理せずいい時計で走れていた。調子は良さそう」と鞍上も好感触だった。東京で新馬戦を勝ち、京王杯2歳Sで2着。藤原英師は「左回りのマイルは一番条件が合っている。力を出せる状態に持ってきていると思う」と一発を狙う。

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ソングライン11秒9 直線GOサインに素早い反応/NHKマイルC

ソングライン(右)はグルアーブと併せて追い切る(撮影・柴田隆二)

<NHKマイルC:追い切り>

ソングラインは美浦ウッドで池添騎手がまたがった。

直線は鞍上のGOサインに素早く反応してグルアーブ(古馬2勝クラス)を2馬身抜き去り、5ハロン68秒3-11秒9をマーク。池添騎手は「前回(桜花賞15着)は気持ちが切れて走りにばらつきが出たので乱れがないかどうかを確認したかった。左手前のままだったが抜け出す脚はすごく良かった。とてもいい感触を持ったし仕切り直したい」と意欲を燃やす。

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青葉賞2着キングストンボーイはダービー回避 藤沢和師は馬優先主義貫く

藤沢和雄調教師(2021年5月1日撮影)

青葉賞2着のキングストンボーイ(牡3、藤沢和)が優先出走権を獲得したダービー(G1、芝2400メートル、30日=東京)には向かわないことが決まった。

藤沢和師は「まだ未完成の馬で良くなってくるのはこれから。今の時期に1カ月で2度も東京の2400メートルを走らせたくない。(同じローテでダービーに挑んだシンボリ)クリスエスや(ゼンノ)ロブロイは青葉賞で直線の坂を持ったまま上がってきたが、そうではなかった」と不参戦の理由を語った。藤沢和厩舎は来年2月いっぱいで解散のため、今年が最後のクラシック。17年レイデオロに続くダービー2勝目も期待されたが、馬優先である師の信念を貫く決断となった。

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