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“大谷キラー”レンジャーズ・ハイム「彼がスーパースターなのは誰もが知っている」

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“大谷キラー”レンジャーズ・ハイム「彼がスーパースターなのは誰もが知っている」

レンジャーズ対エンゼルス 4回裏レンジャーズ1死一、二塁、大谷(手前)から左前適時打を放つハイム(撮影・江口和貴)

<レンジャーズ6-5エンゼルス>◇18日(日本時間19日)◇グローブライフフィールド【アーリントン(米テキサス州)18日(日本時間19日)=斎藤庸裕】新たな強敵ライバル現る。エンゼルス大谷翔平投手(27)が、レンジャーズ戦に「3番DH兼投手」で出場し、6回6安打2失点で勝敗はつかなかった。直球は今季の最速100・8マイル(約162キロ)をマークし、7三振を奪ったが、6番ハイムには3打数3安打2打点...

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大谷翔平どこかうれしい新ライバル出現、レンジャーズ・ハイムに今季5打数5安打7打点

レンジャーズ対エンゼルス 6回裏レンジャーズ1死三塁、ハイムへの3球目、162キロの直球を投じる大谷(撮影・江口和貴)

<レンジャーズ6-5エンゼルス>◇18日(日本時間19日)◇グローブライフフィールド【アーリントン(米テキサス州)18日(日本時間19日)=斎藤庸裕】新たな強敵ライバル現る。エンゼルス大谷翔平投手(27)が、レンジャーズ戦に「3番DH兼投手」で出場し、6回6安打2失点で勝敗はつかなかった。直球は今季の最速100・8マイル(約162キロ)をマークし、7三振を奪ったが、6番ハイムには3打数3安打2打点...

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鈴木誠也7戦連続安打で同点のホーム 1カ月超本塁打なしも「全打席、悪くなかった」

二塁打を放ったカブス鈴木誠也(AP)

<カブス2-3パイレーツ>◇18日(日本時間19日)◇リグリーフィールドカブス鈴木誠也外野手(27)が7試合連続安打をマークした。パイレーツ戦に「4番右翼」で先発出場。 1点を追う4回先頭で右翼線への二塁打を放ち、後続の適時打で同点のホームを踏んだ。この日は3打数1安打1四球。本塁打は4月17日を最後に1カ月以上出ていないが「今日に限っては全打席、自分の中では悪くなかった」と振り返り、感触は悪くな...

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筒香嘉智4打数無安打「今年は本当になんでだろうというくらい、いい当たりが正面に飛ぶ」

2回に空振り三振のパイレーツ筒香(AP)

<カブス2-3パイレーツ>◇18日(日本時間19日)◇リグリーフィールドカブス戦に「7番一塁」で出場したパイレーツ筒香嘉智一塁手(30)は、4打数無安打に終わった。 第3打席の中直、第4打席の二失は、いずれも鋭い打球が正面を突いた。「今年は、本当になんでだろうというくらい、いい当たりが正面に飛ぶことが多い」と首をかしげる。その一方で「コーチとは結果は気にせず、このスイングを続けようと話している」と...

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【動画】大谷翔平、100マイル速球からの90マイルカッター 衝撃コンビネーション

Shohei Ohtani, 100 mph Fastballs and 90mph Cutter. 🔥 pic.twitter.com/ZinKTDO1IJ— Rob Friedman (@PitchingNinja) May 19, 2022

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コラム

渡辺史敏 American Report

止まらぬ禁止薬物使用 ブルワーズのメヒア投手、誘惑に負け今季6人目の出場停止処分に

身体能力を増強させる禁止薬物の使用の誘惑に負けてしまう選手が止まらないようだ。ブルワーズのリリーフ投手、J・C・メヒア投手が現地17日、禁止薬物スタノゾロールに陽性反応を示したとして80試合の出場停止処分となった。今シーズン、出場停止処分になった選手はこれで6人目だ。ブルワーズでは4月5日にペドロ・セベリーノ捕手が80試合の出場停止処分なっており、2人目である。 メヒアは昨年11月に現ガーディアン...

室井昌也 韓話☆球題

韓国では「声出し応援」解禁 KIAは今週から応援団全試合帯同 音で野球人気再燃きっかけに

韓国に行ったことがある人なら、日本とは違った騒がしさを感じたことがあるはずだ。店先から絶えず聞こえてくるBGM、人々の話し声、車のクラクション。しばらく滞在すると慣れてしまうが、帰国すると日本の静かさに、「こんなに音がなかったっけ?」と驚いてしまう。音こそが韓国の活気を表すものだ。それは野球場にも言える。 KBOリーグは政府の「新しい日常のためのソーシャルディスタンス義務化措置の解除」を受けて、4...

水次祥子のMLBなう

ヤンキース・ジャッジが絶好調 55・5発ペースを支えるネットで有名な“マニア”の個人コーチ

ヤンキースのアーロン・ジャッジ(ロイター=USA TODAY Sports)

ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(30)が開幕から好調を維持し、ア・リーグ本塁打王争いをリードしている。 2017年に52本塁打で当時の新人最多本塁打記録を塗り替えア・リーグ本塁打王となったジャッジは、その後は毎年のようにケガに悩まされ、期待外れといわれるシーズンが続いた。昨季は4年ぶりに140試合以上に出場し39本塁打をマークしたが、ブルージェイズのウラジーミル・ゲレロ内野手(23)やエンゼ...

外国人記者の目

監督が正しいことを証明した大谷
外国人記者の目 菊池雄星

菊池雄星はスロースタートで首脳陣をナーバスにさせたが、その流れを変えた

ブルージェイズ菊池雄星

Yusei’s slow start makes some folks in Toronto nervous, but he’s turns it around 開幕からなかなか結果が伴わず、もどかしいピッチングが続いていた菊池雄星(ブルージェイズ)だが、9日の休日にセントラルパークで行った練習の成果があったのか、10日のヤンキース戦では5回までノーヒットノーランの快投。試合そのものは最後、アーロ...

外国人記者の目 前田健太

不運はともかく……前田は順調にリハビリをこなしている

Bad luck aside, playful Kenta Maeda is happy with rehab program 昨年9月1日にトミー・ジョン手術を受けた前田健太(ツインズ)は日々、フロリダ州フォートマイヤーズにあるキャンプ施設でリハビリプログラムをこなしている。 しかし先週末(4月29日~5月1日)、ツインズがタンパに遠征した際にはチームメートに会うためフォートマイヤーズから車を走...

ランキング

大谷翔平の球速戻った!レンジャーズ戦平均158・7キロはキャリアハイ 160キロ超えも8球

レンジャーズ対エンゼルス 6回裏レンジャーズ1死三塁、ハイムへの3球目、162キロの直球を投じる大谷(撮影・江口和貴)

<レンジャーズ6-5エンゼルス>◇18日(日本時間19日)◇グローブライフ・フィールドエンゼルス先発の大谷翔平選手は、6回まで投げて6安打、3四死球も7三振を奪って2失点。前回登板で落ち込んでいた球速がこの日は戻っていた。MLB公式サイトが報じた。 大谷は11日のレイズ戦で降板した6回の最速が93・3マイル(約150・2キロ)。試合平均でも96マイル(約154・5キロ)で、その時点でのシーズン平均...

大谷翔平5打数無安打 エンゼルス守護神イグレシアス2戦連続逆転サヨナラ本塁打浴び3連敗

レンジャーズ対エンゼルス 1回表エンゼルス1死一塁、併殺に倒れる大谷(撮影・江口和貴)

<レンジャーズ6-5エンゼルス>◇18日(日本時間19日)◇グローブライフ・フィールドエンゼルス大谷翔平投手(27)が「3番DH兼投手」で出場し、第1打席から凡打が続いた。 1回1回1死一塁、右腕ダニングと対戦。外角のチェンジアップを引っ張り、一ゴロ併殺打で凡退した。 第2打席はトラウトのソロ本塁打で2点リードした直後の4回無死、2球で追い込まれ、内角のチェンジアップに空振り三振を喫した。 第3打...

「いい質問」大谷翔平の天敵ハイムが攻略法明かす「落ち着いて打席に立つようにしている」

レンジャーズ対エンゼルス 6回裏レンジャーズ1死三塁、大谷から同点適時二塁打を放ったハイム(撮影・江口和貴)

<レンジャーズ6-5エンゼルス>◇18日(日本時間19日)◇グローブライフフィールドエンゼルス大谷翔平投手(27)が天敵1人にやられた。 「3番DH兼投手」で出場し、6回6安打2失点、3四死球7奪三振の好投も勝敗は付かなかった。4月14日のレンジャーズ戦で満塁本塁打を浴びたハイム捕手に、この日も2本の適時打を許し2失点。ハイムとの今季対戦はこれで5打数5安打7打点でOPS2.800となり、まさに「...

大谷翔平どこかうれしい新ライバル出現、レンジャーズ・ハイムに今季5打数5安打7打点

レンジャーズ対エンゼルス 6回裏レンジャーズ1死三塁、ハイムへの3球目、162キロの直球を投じる大谷(撮影・江口和貴)

<レンジャーズ6-5エンゼルス>◇18日(日本時間19日)◇グローブライフフィールド【アーリントン(米テキサス州)18日(日本時間19日)=斎藤庸裕】新たな強敵ライバル現る。エンゼルス大谷翔平投手(27)が、レンジャーズ戦に「3番DH兼投手」で出場し、6回6安打2失点で勝敗はつかなかった。直球は今季の最速100・8マイル(約162キロ)をマークし、7三振を奪ったが、6番ハイムには3打数3安打2打点...

大谷翔平 6回2失点も4勝目ならず 打は5打数無安打 エンゼルス逆転サヨナラ負け/詳細

<レンジャーズ6-5エンゼルス>◇18日(日本時間19日)◇グローブライフフィールドエンゼルス大谷翔平投手が「3番DH兼投手」のリアル二刀流で出場。6回を6安打2失点7奪三振に抑えたが4勝目はならず。バットの方は5打数無安打2三振に終わった。エンゼルスは延長10回、守護神のイグレシアスが逆転サヨナラ2ランを浴び3連敗を喫した。 レンジャーズ対エンゼルス 試合前、ウオーミングアップに向かうエンゼルス...