<東京6R>◇24日◇2歳1勝クラス◇芝1400メートル◇出走8頭

4番人気キミワクイーン(牝、奥村武、父ロードカナロア)が直線の競り合いを制した。内を先行して逃げ馬を見ながらレースを進める。直線で前が空くと、じわじわ脚を伸ばし続け、ゴール前で首差勝ちきった。勝ち時計は1分21秒9。

内田騎手は「うまくいきましたね。じっくり行って、かわせなかったら仕方ないと思ったけど、かわしてくれた。前回で馬混みを経験したのが生きたのかな」と話した。

奥村武師は「逃げ馬のペースが速かったので、消耗してくれた。つかまえられるかドキドキしたけど、根性ありますね。並んだら負けない。時計にも対応していたし、体が絞れてきたのが良かったのかも。マイルまでなら大丈夫だけど、距離を延ばしていいタイプではないので」と愛馬を評価した。

今後は阪神JF(G1、芝1600メートル、12月12日=阪神)を目標にする。

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