<フラワーC:追い切り>

月曜中山メインの3歳牝馬重賞フラワーC(G3、芝1800メートル、21日)へ向け、1戦1勝のディープインパクト産駒ティズグロリアス(木村)が軽快な動きを見せた。

美浦芝コースで5ハロン66秒3-ラスト11秒8。ブレッシングレイン(古馬1勝クラス)と併入した。太田助手は「新馬戦は雨も降って走りづらい馬場だったと思いますし、非力なところがあるなかで勝ち切ってくれたのは評価できます。調教を重ねるごとにしっかりしてきているし、息づかいもフットワークも良くなってきています」と期待する。

岡田スタッドの生産馬でセレクトセールに上場され、素材の良さに目を付けたノーザンファームが落札(税抜き6400万円)。キャロットクラブで募集された。「相手は強くなりますが、ここでどれだけの競馬ができるか楽しみにしてます」。母は13年フィリーズR3着から桜花賞出走を果たした(13着)。キャリア2戦目だが、賞金を加算できれば夢が広がってくる。

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