<オークス>◇22日=東京◇G1◇芝2400メートル◇3歳牝◇出走17頭

クリストフ・ルメール騎手(43)騎乗の3番人気スターズオンアース(高柳瑞)が直線で外から差し切り、史上16頭目の桜花賞、オークスの牝馬2冠を達成した。

<オークス・アラカルト>

☆2冠 桜花賞&オークスの2冠馬は20年デアリングタクト以来16頭目。

☆高柳瑞師 オークス初出走で初制覇。JRA・G1は、同馬での桜花賞に続く通算2勝目。JRA重賞も桜花賞に続く通算3勝目。

☆ドゥラメンテ産駒 今年の3頭がオークス初出走で初勝利。JRA・G1は天皇賞・春(タイトルホルダー)に続く通算4勝目。

☆(有)社台レースホース 17年ソウルスターリング以来の3勝目。(有)キャロットファームと並んで最多勝利。JRA・G1は通算35勝目。同重賞は250勝目。

☆生産者・社台ファーム 17年ソウルスターリング以来の9勝目。JRA・G1は95勝目(その他J・G1・3勝)。同重賞は通算519勝目。

☆新潟デビュー 18年アーモンドアイ以来6頭目。

☆関東馬 21年ユーバーレーベンに続く連勝。通算は関東馬46勝(1着同着の2勝含む)、関西馬38勝。

☆馬番(18) 10年サンテミリオン以来12年ぶりの勝利で通算3勝目。

☆単勝3番人気 21年ユーバーレーベンに続く通算8勝目。

☆ルメール騎手は18年アーモンドアイ以来のオークス3勝目。武豊、福永両騎手と並ぶ現役最多。JRA・G1は21年マイルCS(グランアレグリア)以来の41勝目。15年から8年連続G1勝利。同重賞も今年初勝利で通算125勝目。11年から12年連続重賞勝利。

☆テン乗りでのオークス制覇は12年川田騎手のジェンティルドンナ以来10年ぶり10回目。異なる騎手での桜花賞&オークス制覇は52年スウヰイスー(桜・保田隆芳、樫・八木沢勝美)、12年ジェンティルドンナ(桜・岩田康、樫・川田)以来の3頭目。

☆オークスの売得金は197億4730万6000円で前年比112・5%と増加した。また、今週から入場券の発売枚数が大幅に増加されたことなどもあり、東京競馬場の入場人員は3万552人で前年比637・7%だった。

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