NHKマイルC(G1、芝1600メートル、8日=東京)の共同会見が4日、行われた。皐月賞でワンツーフィニッシュを決めた木村哲也調教師(49)は前走チューリップ賞11着のステルナティーア(牝3)への期待を言葉に込めた。

-前走はチューリップ賞11着

木村師 レースの1カ月前に牧場から戻ってきまして、毎週1回強い調教を重ねながらレースを迎えましたが、騎手はじめ、関係者、応援してくださった方々をがっかりさせる結果だったので非常に申し訳ない気持ちを強く受け止めています。

-ここまでの調整過程は

木村師 いったんレース後に美浦トレセンに戻してトラブルがないかと確認して、週末に牧場に移動させていただきました。今回はレースの3週前に厩舎へ戻りました。

-先週はリズム重視の追い切りだったが、今週のテーマと評価は

木村師 ジョッキーがどんな感想を持っていただけるのかなと思っていました。いろいろと反応はいただきました。

-デビューから5戦目。ここまでの成長は

木村師 最初から十分なパフォーマンスをしてくれていますので、数も使わせていただいていますし、別段(大きな)成長というところはまだないなと思います。

-意気込みを

木村師 血統面や新馬、(去年の)秋の重賞の結果などでオーナーはもちろんですし、ファンの皆さまも期待を持って応援していただいていますけれど、昨年末もうまくいかなかったですし、前走もひどい内容だったので、何とか応援してくれる人に喜んでいただけるように何とかいい走りをできるように頑張りたいと思いますので、週末はファンの皆さまにおかれましてはステルナティーアを応援していただいて彼女の背中を押していただければなと思います。

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