混戦模様で抜けた存在がいない中、桜花賞組が上位になる。桜花賞馬スターズオンアースが主役だ。近親に17年桜花賞3着→オークス1着のソウルスターリング。レースぶりから距離延長に不安はなく牝馬2冠を手にしても不思議はない。外枠8枠から4着に入ったサークルオブライフは距離が延びていいタイプ。桜花賞は10着と案外な結果に終わったナミュールの巻き返しも注目される。

桜花賞は上位5頭のタイム差が0秒1差と小差だったように、今年は力が拮抗(きっこう)している印象。別路線組にも魅力がある。忘れな草賞で3馬身差完勝のアートハウス、フローラSで馬群を割る勝負根性を見せたエリカヴィータ、フラワーCの勝ち馬スタニングローズも侮れない。【三嶋毬里衣】

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