<皐月賞:追い切り>

3戦無敗のエフフォーリア(牡、鹿戸)は、美浦ウッドで5ハロン69秒0-12秒4と控えたが、1週前のハード追いで態勢は万全だ。デビュー5年目の横山武史騎手(22=鈴木伸)も好感触を伝えた。インタビューは次の通り。

-共同通信杯は強い勝ち方

横山武騎手 デビュー前から期待する思いが強かった。重賞は間違いなく勝てる馬だと思っていて、それを現実にできてよかったです。

-追い切りの感触は

横山武 1週前は強めでしっかりやる指示。すごくいい動きでした。その1週前が思ったより時計が出ていたので、今週はさらっと。雰囲気は良かったです。

-この馬の長所は

横山武 柔軟性と大きな馬体ですね。その両方を兼ね備えているのがすごいところです。

-今回が初の中山

横山武 小回りより広いコース向きの馬。初戦は札幌で勝っていますし、中山の方が広いので問題ない。

-意気込みを

横山武 今回はG1でメンバーがさらに強くなるので甘くないけど、十分やれると思います。

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