<共同通信杯>◇14日=東京◇G3◇芝1800メートル◇3歳◇出走12頭

4番人気エフフォーリア(牡、鹿戸)が3カ月の休み明けをものともせず、無傷の3連勝でJRA重賞を初制覇した。

好位3番手につけ、直線では残り300メートル付近で早々と先頭に立つと一気に後続を突き放した。2着に2馬身半差の完勝で、勝ち時計は1分47秒6。手綱を取った横山武史騎手(22=鈴木伸)は昨年4月のフローラS(ウインマリリン)以来、JRA重賞2勝目を手にした。

鞍上は「前走はテンションが高かったのですが、今日は落ち着いていて返し馬からリラックスしていました。この子の力を発揮できれば、と自信はありました。デビュー前からまたがって、すごくいい馬という感触がありました」と振り返った。

2着に7番人気ヴィクティファルス、3着に2番人気シャフリヤールが入った。1番人気ステラヴェローチェは5着に敗れた。

馬連(7)(9)8120円、馬単(7)(9)1万1530円、3連複(7)(9)(11)1万520円、3連単(7)(9)(11)6万7820円。

(注=成績、払戻金などは、必ず主催者発表の資料と照合して下さい)

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