<中山6R>◇16日=中山◇3歳新馬◇芝1600メートル◇出走16頭

14年オークス馬ヌーヴォレコルトの全妹オメガロマンス(牝、斎藤誠、父ハーツクライ)が断然の1番人気に応えた。

後方待機から直線大外に持ち出すと上がり最速33秒5の末脚で鼻差差し切った。勝ちタイムは1分36秒4。この勝利でJRA通算200勝の横山武騎手は「道中忙しくて厳しい形だったがやっと4角でエンジンがかかってくれました。最低距離千八はあったほうがいいと思います」と振り返った。

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