「2021年度JRA賞」が11日、決定した。記者投票で年度代表馬に選ばれたのは、有馬記念などG1・3勝を挙げたエフフォーリア(牡4、鹿戸)。最優秀3歳牡馬部門では満票の支持を集めた。各部門の受賞馬と投票結果は以下の通り。

年度代表馬 エフフォーリア(鹿戸)

年度代表馬の投票結果
年度代表馬の投票結果
天皇賞・秋を制したエフフォーリアと横山武騎手(2021年10月31日撮影)
天皇賞・秋を制したエフフォーリアと横山武騎手(2021年10月31日撮影)

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最優秀2歳牡馬 ドウデュース(友道)

最優秀2歳牡馬の投票結果
最優秀2歳牡馬の投票結果
朝日杯FSを制したドウデュース(2021年12月19日撮影)
朝日杯FSを制したドウデュース(2021年12月19日撮影)

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最優秀2歳牝馬 サークルオブライフ(国枝)

最優秀2歳牝馬の投票結果
最優秀2歳牝馬の投票結果
阪神JFを制して2歳女王に輝いたサークルオブライフ(2021年12月12日撮影)
阪神JFを制して2歳女王に輝いたサークルオブライフ(2021年12月12日撮影)

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最優秀3歳牡馬 エフフォーリア(鹿戸)

最優秀3歳牡馬の投票結果
最優秀3歳牡馬の投票結果
皐月賞を制したエフフォーリア(中央)(2021年4月18日撮影)
皐月賞を制したエフフォーリア(中央)(2021年4月18日撮影)

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最優秀3歳牝馬 ソダシ(須貝)

最優秀3歳牝馬の投票結果
最優秀3歳牝馬の投票結果
桜花賞を無敗でレコード勝ちし白毛馬初のG1馬に輝いたソダシ(2021年4月11日撮影)
桜花賞を無敗でレコード勝ちし白毛馬初のG1馬に輝いたソダシ(2021年4月11日撮影)

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最優秀4歳以上牡馬 コントレイル(矢作)

最優秀4歳以上牡馬の投票結果
最優秀4歳以上牡馬の投票結果
引退レースのジャパンCを制したコントレイルと福永騎手(右)(2021年11月28日撮影)
引退レースのジャパンCを制したコントレイルと福永騎手(右)(2021年11月28日撮影)

最優秀4歳以上牝馬 ラヴズオンリーユー(矢作)

最優秀4歳以上牝馬の投票結果
最優秀4歳以上牝馬の投票結果
京都記念を制して、オークス以来の勝利を飾ったラヴズオンリーユー(2021年2月14日撮影)
京都記念を制して、オークス以来の勝利を飾ったラヴズオンリーユー(2021年2月14日撮影)

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最優秀短距離馬 グランアレグリア(藤沢和)

最優秀短距離馬の投票結果
最優秀短距離馬の投票結果
マイルCSを連覇して有終の美を飾ったグランアレグリア(2021年11月21日撮影)
マイルCSを連覇して有終の美を飾ったグランアレグリア(2021年11月21日撮影)

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最優秀ダートホース テーオーケインズ(高柳大)

最優秀ダートホースの投票結果
最優秀ダートホースの投票結果
チャンピオンズCを快勝したテーオーケインズ(2021年12月5日撮影)
チャンピオンズCを快勝したテーオーケインズ(2021年12月5日撮影)

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最優秀障害馬 オジュウチョウサン(和田正)

最優秀障害馬の投票結果
最優秀障害馬の投票結果
中山大障害を制したオジュウチョウサン(2021年12月25日撮影)
中山大障害を制したオジュウチョウサン(2021年12月25日撮影)

最優秀障害馬オジュウチョウサン 史上初通算4度目の受賞 詳細記事

▼選考過程 各部門の受賞馬は記者投票により決定される。21年度は有資格者296人による投票の結果、全部門の得票数1位馬が受賞決定の条件となる投票者数の1/3以上の票を得て、選出された。各部門受賞馬の中から選出される年度代表馬は、全体の93・6%となる277票を獲得したエフフォーリアが受賞した。選考委員会では、日本調教馬として初めて米ダートG1を制したBCディスタフ優勝馬マルシュロレーヌを特別賞に推す声もあったが、見送られた。

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