今週の日曜東京メインは24年最初のJRA・G1フェブラリーS(ダート1600メートル、18日)が行われる。

チャンピオンズC、東京大賞典とG1連続2着のウィルソンテソーロ(牡5、小手川)が、2戦2勝の東京ダート1600メートルで惜敗続きにピリオドを打つ。

脚元を考慮して坂路主体の調整の中、1週前追い切りでは美浦ウッドで併せ馬を行った。抑え切れないほどの手応えで併走馬に楽々併入した。

小手川準師は「しっかり乗り込めて負荷をかけられました。東京のワンターンは合っていると思います」と、待望のG1取りへ舞台を歓迎する。

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