<フェブラリーS:追い切り>

浦和から2年連続で参戦する昨年6着のスピーディキック(牝5、藤原智)は12日、さいたま市の野田トレセンで最終追い切りを行った。

単走馬なりで駆け抜け、5ハロン65秒8-12秒4をマークした。4ハロン50秒5-12秒7(直線いっぱい)を計時した4日の1週前が本追い切りで、この日は最終調整。これまでと変わらない過程で臨む。

藤原智行師は「まったくの馬なり。締まった馬場とはいえ、時計も悪くないです。上がりも問題なく、あとは状態を見ながら微調整。楽しみです」とコメントした。

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