昨年のマーメイドSを制したウインマイティー(牝6、西園正)が現役を引退することが決まった。所有するウインレーシングクラブが5日、公式サイトで発表した。今後は北海道のコスモヴューファームで繁殖牝馬となる予定。

ゴールドシップを父に持ち、五十嵐厩舎所属で19年9月にデビューした。翌20年の忘れな草賞を勝って頭角を現すと、続くオークスでは13番人気で3着と好走した。5歳時の22年にマーメイドSで待望の重賞初制覇を果たし、同年の有馬記念では6着に健闘した。

芦毛の愛らしい見た目から、SNSでは「マイマイ」などと呼ばれて人気を集めた。五十嵐厩舎の解散に伴い、今年3月からは西園正厩舎へ転厩。先週2日のチャレンジC(9着)がラストランとなった。通算成績は23戦4勝(重賞1勝)。

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