ジャパンC(G1、芝2400メートル、27日=東京)に参戦するグランドグローリー(牝6、G・ビエトリーニ)の引退後の所有権を社台ファームが獲得していることがわかった。23日、フランスの競馬専門紙「ジュール・ド・ギャロ」が伝えている。

同馬は昨年5着後にアルカナ社のセールで落札され、今年も現役を続行。凱旋門賞5着からジャパンCへ2年連続で参戦する。現在はウス牧場(04年にフランスのファッション業界で活躍するグザビエ・マリー氏によって設立されたフランス最大規模の障害馬術、馬場馬術、総合馬術向けの競技馬の生産牧場)と吉田照哉氏(社台ファーム代表)が50%ずつを共同で所有している。

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