今週から今年初めての東京開催がスタートする。日曜メインは、根岸S(G3、ダート1400メートル、1着馬にフェブラリーS優先出走権、30日)が行われる。

地方馬でただ1頭参戦する大井のモジアナフレイバー(牡7、福永敏)が24日、千葉県の小林牧場で追い切りを行った。

レース6日前と早めに追い切るのがこの馬のパターンで、ダートコースでオーシャンバローズ(B3)との併せ馬。真島大騎手を背に僚馬をラスト1ハロンで突き放し先着した。時計は馬なりで6ハロン83秒7-11秒5。

福永敏師は「前走後は予定通りの調整でここまでこられた。小回りの1400より、広い東京の1400メートルの方がより力を発揮できると思う。メンバーはそろっているが、どこまでやれるか頑張ってほしい」とコメントした。

JRAに初挑戦した20年フェブラリーSは6着に健闘。同年10月の南部杯でも3着の実績があり、侮れない存在だ。

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