【先週の大当たり】

先週も極ウマの「妖精」がやってくれました-。三嶋まりえ記者(27)が日曜中京メインの東海Sで7番人気◎スワーヴアラミスを推奨。松田大作騎手(43)と同馬の強い信頼関係を根拠に挙げ、日刊スポーツの紙面で披露しています。馬券も単勝(15・7倍)と複勝(3・1倍)、2着△オーヴェルニュ、3着○ブルベアイリーデとの3連複をフォーメーションで推奨。寒さを吹き飛ばす妖精記者の予想に今週末もご期待ください。

<1月23日付の日刊スポーツ紙面に掲載されたコラム>

「俺とあいつとの勝負や」。昨夏◎スワーヴアラミスについて、松田騎手はこう答えた。この言葉の意味は、レースを見るとよくわかる。例えば昨年のエルムS(1着)。道中は好位につけたが、決して手応えがいいとは言えず、終始追いっぱなし。それでも、鞍上の鼓舞に応えるように追えば追うだけばてずに伸び続けた。

手応えは怪しいが、だからと言って諦めることなかれ。このしぶとさこそが持ち味なのだ。前走のチャンピオンズCも8着とはいえ、2着とは0秒6差。最後までしっかり脚を伸ばしていた。7歳でも衰えることなく、いい状態をキープ。重賞2勝の成績から見ても力は十分通用するはずで、あとはこの馬の良さが生きる展開になればいい。

さあ、今年の東海Sはどうか。前走ベテルギウスSで逃げ切り勝ちを決めた▲アイオライトが2枠3番の内枠をゲットし逃げ濃厚。ただ、伏兵扱いだった前走時とは異なり、今回は有力馬の一角を担う。マイペースですんなり・・・ということは考えにくい。好位を形成する各馬が早めに逃げ馬をつかまえにいき、上がりのかかる展開、消耗戦になれば◎の出番。内からじわじわと伸びてきたスワーヴアラミスが、絶対に抜かせない勝負根性を発揮する。松田騎手がズブい相棒を追い続け、馬との勝負に勝った先に、ヴィクトリーロードが待っている!

馬券は単複(5)と3連複フォーメーションで(5)から(13)(3)(1)-(13)(3)(1)(2)(4)(11)(15)(16)。

◆三嶋毬里衣(みしま・まりえ)1994年12月2日生まれ。18年入社。最初に見た競走馬はアーモンドアイ。好きな馬はたくさんいます。最近の趣味はYouTubeで狩野英考の歌を聴くこと。好きな飲み物はクラフトビール。

  1. お得な新入会プラン登場! 競馬情報サイト【極ウマ・プレミアム】
  2. 競馬予想に【ニッカンAI予想アプリ】