【先週の大当たり】

荒れそうな雰囲気はあったけど、本当に荒れた愛知杯。ここで2着◎マリアエレーナから7番人気1着☆ルビーカサブランカ、6番人気3着△デゼルを相手に馬連4360円、3連複2万1540円の高配当をしとめたのが、「マイク」こと藤本真育記者(25)です。栗東トレセンでの熱心な取材活動から生まれる若き記者の「穴予想」にこれからもご注目ください。

<1月14~15日の極ウマプレミアムに掲載された記者予想コラム「マイクのこぶし馬券」より>

◎マリアエレーナで高配当を狙う。前走の新潟牝馬Sの内容を評価したい。中団から危なげなく抜け出すと、後続を寄せ付けず1馬身4分の1差で快勝。手応えにも余裕があったことを考えても、着差以上に強い競馬だった。2着だったソフトフルートは次のエリザベス女王杯で差のない4着。相手比較からも十分、重賞でも通用可能だ。最終追い切りでのしまいの動きからも、やや間隔は空いたが状態は良さそう。内枠からロスなく立ち回れれば、一発があっていい。馬券は単勝(4)と馬連、3連複で(4)から(8)(6)(1)(2)(10)(12)(16)。

◆藤本真育(ふじもと・まいく)1996年(平成8年)4月8日、兵庫県出身。19年4月に入社してから、競馬記者。馬券は栗東での取材を基に穴馬から高配当を狙うスタイル。昨年ダービーは4番人気(単勝11・7倍)シャフリヤールで大勝負に成功。SNSでも積極的に情報を発信している。

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