IFHA(国際競馬統括機関連盟)は1日、21年ロンジンワールドベストジョッキーを発表した。R・ムーア騎手(38)が14、16年に続く、3度目の受賞を果たした。

同騎手は今年、世界トップ100G1のうち6競走を優勝。112ポイントを獲得し、2位W・ビュイック騎手(104ポイント)を抑えて頂点の座をつかんだ。JRA所属騎手はC・ルメール騎手(68ポイント)の4位が最高。福永騎手(5位)、川田騎手(7位タイ)、横山武騎手(10位タイ)もトップ10にランクインした。毎年12月の香港国際競走ウイークに開催される表彰式は新型コロナウイルス感染拡大の影響により昨年同様開催されず、来年1月中旬に表彰される予定。

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