今週の日曜東京メインでは天皇賞・秋(G1、芝2000メートル、31日)が行われる。

トーセンスーリヤ(牡6、小野)は前走新潟記念でトップハンデタイの57・5キロを背負いながら半馬身差2着に好走した。ここ数戦の先行策とは一転。中団やや後方で脚をため上がり33秒9の鋭い末脚を繰り出した。脚質にも幅を広げ、安定感を増す6歳馬。一気の相手強化も侮れない1頭だ。1週前追いで感触を確かめた横山和騎手は「不安がないのが一番。左回りも上手にこなすし、戦法に幅も出てきました」と満足の様子だ。

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