日曜阪神ではクラシック3冠最終戦の菊花賞(G1、芝3000メートル、24日)が行われる。

セントライト記念勝ち馬アサマノイタズラ(牡、手塚)は厩舎の“長距離力”の後押しを受ける。手塚厩舎が3000メートル以上の重賞に管理馬を起用したのは16年以降、のべ8頭。【4.0.2.2】と勝率50%だ。勝負気配の強い起用で18年フィエールマン以来、菊花賞2勝目を狙う。

平塚助手は「気合が乗って、動きに切れが出た。先週末あたりから、落ち着きも出ている。前回のような競馬なら距離もこなせそう」と末脚を生かす競馬を期待した。

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