日曜阪神ではクラシック3冠最終戦の菊花賞(G1、芝3000メートル、24日)が行われる。

タイトルホルダー(牡、栗田)はセントライト記念13着から巻き返しを狙う。前走は馬群に閉じ込められ、ゴールまで追えずじまい。度外視できる敗戦だ。

半姉メロディーレーンは小柄な牝馬ながら19年5着に好走した。血統面でも3000メートルを走りきる下地はある。栗田師は「この間は仕方がない競馬。スタートも、二の脚もいい。距離はこなしてほしいね」と話した。

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