矢作芳人調教師(60)が15日、米国遠征を控えているラヴズオンリーユー(牝5、矢作)を美浦トレセンで視察した。

師は「環境の変化に弱い馬なので早めに美浦に入れたが、マルシュロレーヌより食べていて、安心しました。この状態をどれだけキープできるか。レースはぎりぎりまで検討します」と中間を評価し、11月6日デルマーのBCフィリー&メアターフ(G1、芝2200メートル)かBCターフ(G1、芝2400メートル)を最後まで検討するつもりだ。来週21日に川田騎手が騎乗し国内最終追い切りを行い、22日夕方に出発予定だ。

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