IFHA(国際競馬統括機関連盟)のロンジンワールドベストレースホースランキングが15日、JRAから発表された。

今年1月1日から10月10日までに実施された主要レースが対象。1位はアダイヤー(牡3、C・アップルビー)、ミシュリフ(牡4、J&T・ゴスデン)、セントマークスバシリカ(牡3、A・オブライエン)の3頭でレーティングは127。凱旋門賞制覇のドイツ馬トルカータータッソ(牡4、M・ヴァイス)がパレスピア(牡4、J&T・ゴスデン)と並び4位タイに浮上した。

日本調教馬ではグランアレグリア(牝5、藤沢和)が121で15位タイ。クロノジェネシス(牝5、斉藤崇)、エフフォーリア(牡3、鹿戸)、グローリーヴェイズ(牡6、尾関)、シャフリヤール(牡3、藤原英)が120で21位タイとなっている。

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