アサクサゲンキ(せん6、音無)が東京HJ(J・G2、芝3110メートル、17日)で重賞連勝を狙う。

前走の小倉SJでは、逃げ切って史上14頭目の平地&障害重賞制覇。鞍上の熊沢騎手は障害通算254勝目で、星野忍騎手が持つ障害最多勝記録に並んだ。記録更新がかかる今回、熊沢騎手は中間もつきっきりで調教をつけており「順調な調整で動きもいいよ。前回のいい競馬で馬自身も自信をつけている。今回はメンバーが強くなるけど、どんな競馬をしてくれるか楽しみの方が大きいね」と期待していた。

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