<菊花賞:1週前追い切り>

74年ぶり3頭目の快挙へ、2連勝中の牝馬ディヴァインラヴ(斉藤崇)が菊の女王を目指す。菊花賞(G1、芝3000メートル、24日=阪神)に向けて13日に1週前追い切りに臨んだ。Cウッド6ハロン84秒9-12秒0で馬なりのままマンオブスピリット(古馬オープン)に1馬身半先着。福永騎手は「G1を使うにふさわしい動き。状態はいい」と好感触を口にした。

過去81回の歴史で、牝馬の勝利は43年クリフジと47年ブラウニーの2頭しかいない。最近30年で出走は3頭にとどまり、95年ダンスパートナーと19年メロディーレーンの5着が最高だ。それでも過去2勝の名手は「2600メートルで勝っているし走れる下地はある。楽しみ。出るだけとは思ってない」と意気込む。歴史的勝利も夢ではなさそうだ。

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