英ダービー馬アダイヤー(牡3、C・アップルビー、父フランケル)は予定していた12日のニエル賞(G2、芝2400メートル、パリロンシャン)を回避し、凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月3日=パリロンシャン)に直行することが決まった。7日、所有するゴドルフィンが公式ホームページのニュースで明らかにした。

同馬は今年、01年の祖父ガリレオ以来となる英ダービーとキングジョージ6世&クイーンエリザベスSの同一年制覇を達成。凱旋門賞と同じ舞台のニエル賞から凱旋門賞というローテを予定していた。アップルビー師は軽い脚部不安があったことを明かし、「数日間経過を観察し、直行することが決まった。今は完全な調教が再開できている」と説明している。

同厩舎&同馬主で愛ダービーとパリ大賞を制しているハリケーンレーン(牡3、C・アップルビー、父フランケル)は予定通り、今週末に行われる英国クラシック最終戦の英セントレジャー(G1、芝2900メートル、11日=ドンカスター)に向かい、その結果次第で凱旋門賞参戦を予定している。

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